FX トレードと凡事のお話 その71


こんにちは。
TBSテレビの「半沢直樹」が最終回になりましたね。^^


●先週の要人発言・ニュース・相場動向の週間レポート


<9月16日(月)>

時事通信「サマーズ元米財務長官がオバマ大統領へ
FRBの次期議長の選考から自身を除外するよう伝え、
オバマ米大統領はこれを受けた。」
為替市場はサマーズ氏のFRB議長辞退を受けてドル全面安で始まる。
ドル円は下窓を空けて98円台後半で始まり98円台半ばへ下落。
ドルストレートが上窓空けて始まる。
ユーロドルは1.33台後半で始まり堅調に推移。
ポンドドルは1.59台前半で始まる。
豪ドル米ドルは0.92台半ばで始まり0.92台後半へ上昇。
ポンド円は小さな下窓を空けて157円台前半で始まる。
豪ドル円は上窓を空けて92円台前半で始まり一時92円台後半へ上昇。
午前7時近くからややドル買戻しの動きに。
ドル円が反発。ユーロ円は132円台前半へ上昇。
ポンド円は157円台後半へ上昇。豪ドル米ドルはやや反落。
英ライトムーブ住宅価格(9月)は前回値より強い前月比−1.5%。
市場反応は限定的。
午前8時半過ぎにドル円が一時99円台を回復。
東京市場は敬老の日で休場。
午前9時頃からドル円やクロス円がやや反落。
ドル円が再び99円台を割り込む。
ドルストレートがやや反発。
ダウ先物は180ドルほどの上昇。
原油先物は107ドル台半ばで推移。
報道「独バイエルン州議会選挙でメルケル首相率いる
連立政権の保守与党キリスト教社会同盟が得票率48.7%で大勝。」
市場反応は限定的。
午前10時頃からドル円やクロス円がやや反発して揉み合う。
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.37%高で始まる。
シンガポール・香港・台湾の株式市場が1%超の上昇。
その後、中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。ポンドドルがやや堅調に推移。
ドル円は小幅上下動の揉み合い。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
午後3時頃からドル円やポンド円やユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。
中国上海株式市場は0.22%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
独の株式市場が1%超の上昇。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルは小幅な揉み合い。
豪ドル米ドルは堅調に推移。豪ドル円がやや反発。
ドル円はやや軟調傾向の揉み合い。
ポンド円が軟調に推移。ユーロ円がやや軟調に推移。
米10年債利回りが2.80%あたりに低下。
インドネシアの株式市場が2.5%超の上昇。
インドの株式市場がマイナス圏へ反落。
伊10年債利回りが4.558%あたりに低下。
仏の株式市場が一時1%超の上昇に。
ダウ先物は再び上げ幅を拡大。原油先物は107ドル台後半で推移。
ドラギECB総裁「政策金利は長期にわたり現行かそれを下回る水準。
ユーロ圏の景気回復はまだ始まったばかりで脆弱。」
午後5時半頃からドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。ユーロドルがやや下落。
ユーロ円が一時132円台を割り込む。
欧消費者物価指数確報(8月)は予想とおりの前年比+1.3%、
欧消費者物価指数コア(8月)は予想とおりの前年比+1.1%。
市場反応は限定的。
インドネシアの株式市場が3%超の上昇で取引を終える。。
その後、ダウ先物がやや上げ幅を縮小して揉み合う。
原油先物が106ドル台へ反落。
豪ドル円は92円台後半へ上昇。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.25185%に低下。
ドラギECB総裁「銀行同盟により単一破綻処理メカニズムSRMが
できた場合には銀行の再建を迅速にするのに役立つことになる。」
午後8時過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
NY時間序盤はドル売り優勢の展開に。
午後9時頃からドル円が反落。クロス円がやや反落。
ドルストレートが反発。
米NY連銀製造業景気指数(9月)は予想より弱い+6.9%。
ドル円が下落。ドルストレートが上昇。
午後10時頃からポンドドルが再びやや反落。ポンド円がやや下落。
米鉱工業生産(8月)は予想とおりの前月比+0.4%、
米設備稼働率(8月)は予想とおりの77.8%。
市場反応は限定的。
午後10時半近くからドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。
NYダウは120ドル超の上昇で始まり堅調に推移。
米10年債利回りは2.79%あたりで推移。
国連報告書「シリアで8月21日にサリン使用されたこと確認。」
ドル買いがやや優勢の展開に。
NYダウが150ドル超の上昇。
原油先物が一時107ドル台を回復。
ロンドンフィックス頃からドル買いがやや強まる。
ドル円が堅調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
ポンド円やユーロ円が反発。
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が99円台を回復。
米10年債利回りが上昇。
報道「英政府が保有ロイズ株の6%を売却へ。」
報道「ワシントン海軍軍需工場の銃撃事件で13名が死亡。」
NYダウが上げ幅を縮小。
ポンドドルが一時1.59台を割り込む。
ドルストレートが軟調傾向で推移。
米10年債利回りは2.869%。
NY原油(WTI)は106ドル台半ばで引ける。
NYダウは前週末比+118.72ドルで取引を終える。


<9月17日(火)>

原油先物が106ドル台へ反落。
報道「オバマ米大統領が米連邦債務の上限引き上げ問題に関して、
交渉の余地はないとの考えを示し、政府機関の窓口閉鎖の危機を
ちらつかせ譲歩を引き出そうとする共和党を牽制。
今月中に議会が債務上限法案を可決しなければ、
政府機関の窓口が閉鎖される恐れが出ている。」
ダウ先物はやや反落して揉み合う。
オセアニア時間はドル円がやや軟調に推移。
ユーロドルやポンドドルは小幅な揉み合い。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
午前8時近くからドル円やクロス円がやや反発。
午前9時近くにドル円やクロス円がやや反落。
ダウ先物はやや軟調に推移。原油先物が106ドル台を割り込む。
日経平均は52.32円高で始まる。
ドル円は揉み合い。ポンドドルが一時1.59台を回復。
豪ドル米ドルがやや反落。
日経平均が前週末比マイナス圏へ一時反落して揉み合う。
安倍首相「あきらかに今の日本は買い。日本に投資すべき。」
その後、ややドル買いが優勢の展開に。
ドル円がやや上昇。ドルストレートがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや上昇。
日経平均が再びプラス圏推移に。ダウ先物が下げ幅を縮小。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.05%安で始まり軟調に推移。
豪RBA議事録「為替相場は下落したが豪ドルは依然として高い。
利下げの可能性は閉ざさないが差し迫ってもいない。
大規模な刺激策の後で政策は適切。
資源投資減退の後で一段の豪ドル下落なら有益。」
発表直後は一時豪ドル買い反応。
その後、豪ドル米ドルが反落して0.93台を割り込む。
豪ドル円がやや反落。
日財務相「法人実効税率の引き下げは常識的に難しい。
補正予算は国債を発行せずに編成したい。」
ドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び反発して0.93台を回復。
午後11時半頃からドル円やクロス円が再びやや上昇。
東京時間午後は日経平均がマイナス圏へ反落。
原油先物が106ドル台を割り込む。
ドル円やクロス円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び0.93台を割り込み揉み合う。
中国上海株式市場が1%超の下落。
日経平均が下げ幅をやや拡大。
午後2時頃からドストレートが反発上昇。
ポンドドルが1.59台を回復。豪ドル米ドルが0.93台を回復。
ユーロドルが堅調推移に。
日経平均は前週末比−93.00円で大引け。
独財務相「ユーロ圏は構造的にも循環的にも改善がみられる。」 
中国上海株式市場は2.05%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は小幅安で始まる。
原油先物が106ドル台を回復。ダウ先物は上下動の揉み合い。
午後4時過ぎにドル円が反発。ポンド円が一時158円台を回復。
ユーロ円が上昇。豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルは堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
欧経常収支(7月)は前回値より弱い+266億ユーロ。
発表直後は限定的ながらユーロ売り反応。
午後5時過ぎにポンド円やユーロ円がやや反落。
ポンド円が再び158円台を割り込む。
ドル円がやや反落して揉み合う。
その後、豪ドル米ドルやユーロドルがやや反発。
英消費者物価指数(8月)は予想とおりの前年比+2.7%、
英消費者物価指数コア(8月)は予想より弱い前年比+2.0%、
英生産者物価指数コア(8月)は予想より弱い前年比+1.0%、
英小売物価指数(8月)は予想より強い前月比+0.5%。
ポンド売り反応。ポンド円やポンドドルが下落。
スペイン短期証券入札は目標を上回る45.6億ユーロ発行。
独ZEW景況感調査(9月)は予想より強い49.6、
欧ZEW景況感調査(9月)は前回値より強い58.6、
欧貿易収支(7月)は前回値より強い182億ユーロ。
ユーロ買い反応。ユーロドルやユーロ円が上昇。
独英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
米10年債利回りが2.83%あたりに低下。
ドル円が再びやや反落。豪ドル米ドルが堅調に推移。
豪ドル円やユーロ円は堅調傾向で推移。
ポンドルが1.59台を割り込む。
午後7時半過ぎにユーロ円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.25195%に上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
NY時間が近づく頃からドル円がやや反発。
午後9時頃からユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反落。
ルー米財務長官
「債務上限を引き上げなければ取り返しつかない打撃。
ぎりぎりまで引き伸ばすのは極めて危険。」
米消費者物価指数(8月)は予想より弱い前年比+1.5%、
米消費者物価指数コア(8月)は予想とおりの前年比+1.8%。
発表直後はドル売り反応。ドル円がやや反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが上昇。
加製造業売上高(7月)は予想より強い前月比+1.7%。
発表直後は加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
対米証券投資(ネット長期フロー 7月)は予想より強い+311億ドル。
ドル買い反応。ドル円やクロス円が反発。
ユーロドルが反落。ポンドドルは1.59あたりで揉み合う。
ダウ先物は反発。原油先物は再び106ドル台を割り込む。
NYダウは前日比プラス圏で始まり堅調傾向で推移。
米10年債利回りは2.84%あたりで推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
独仏の株式市場が前日終値レベルへ反発。
NAHB住宅市場指数(9月)は予想とおりの58。
市場反応は限定的。
ドル買いが優勢の展開に。ドル円やクロス円が堅調傾向で推移。
ドルストレートがやや反落。
米10年債利回りが2.86%あたりに上昇。
米議会予算局CBO
「財政赤字は2015年までに対GDP比で今年の3.9%から約2%に縮小。
その後は現行法で医療・年金費用により2023年までに対GDP比3.5%、
2038年までに6.4%へ拡大の見込み。
公的債務は2018年までは対GDP比で現在の73%から68%に減少。
現行法では2023年までに71%、2038年に100%に拡大の見込み。」
クーレECB専務理事「回復を担保するため高水準の緩和がなお必要。
ECBのフォワード・ガイダンス導入により米国とユーロ圏の
市場金利は連動しなくなったことを確認している。」
報道「インド政府は今年に入り金の輸入税を3度引き上げ
過去最高の10%としているが、金宝飾品の輸入税を
従来の2倍に引き上げ15%とすると発表。」
ロンドンフィックス頃からドル円が反落。
ポンド円やユーロ円が反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
独仏の株式市場は小幅安で取引を終える。
英の株式市場が0.8%安で取引を終える。
原油先物が105ドル台前半へ下落。
豪ドル米ドルがやや反落。
米10年債利回りが2.85%あたりに低下。
深夜1時半過ぎからNYダウが再び上げ幅をやや拡大。
米議会予算局CBO局長「債務上限を引き上げなければ
米国債は10月末から11月中旬にデフォルトが始まる公算。」
その後、NYダウが上げ幅を再び縮小。原油先物がやや反発。
深夜3時半頃からドル円やクロス円がやや下落して揉み合う。
ドルストレートは上下動の小幅な揉み合い。
米10年債利回りは2.846%。
NY原油(WTI)は105ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+34.95ドルで取引を終える。


<9月18日(水)>

NYクローズ後にドル円やクロス円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートは小幅な揉み合い。
NZ第2四半期経常収支は予想より強い−12.52億NZドル。
発表直後は限定的ながらNZドル買い反応。
キプロス大統領「資本規制を来年1月に解除。
キプロスはユーロ圏の一部。離脱は自殺行為。
独の有権者も成長のための政策の必要性認識。」
ダウ先物は小幅な揉み合い。
NZ財務相「資産価格が懸念。経常赤字に関してはやや落ち着く。
NZドルは少し低いほうが好ましい。」
NZドル売り反応。
豪景気先行指数(7月)は前回値より強い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
日経平均は99.88円高で始まり堅調に推移。
東京時間序盤はドル円やクロス円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルやNZドル米ドルが下落。
豪ドル円やNZドル円がやや下落。
NY金が時間外取引で13000ドルを割り込む。
日経平均は200円超の上昇。
ドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
豪RBA総裁補佐「住宅需要は強まりつつある。
物価上昇をバブルのきっかけにすべきでない。
低金利は住宅市場を刺激する手助けになる。」
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.02%高で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
ダウ先物はやや堅調傾向で推移。
午前11時頃からドル円がやや反落。
ドルストレートがやや反発して揉み合う。
NZ財務相「0.70ドル台後半のNZドルなら好ましい。」
市場反応は限定的。
クロス円がやや反落。
東京時間午後はドル売りが優勢の展開。
ドル円が軟調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
クロス円は揉み合い推移。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物は小幅な揉み合い。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
午後2時過ぎにドル円がやや反発。クロス円が反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
日経平均は前日比+193.69円で大引け。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや上昇。
ドル円やクロス円がやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場は0.29%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は小幅高で始まる。
その後、仏の株式市場がマイナス圏へ一時反落。
原油先物が106ドル台へ反発。
ドル円やクロス円が下落。ユーロドルが下落。
午後5時頃からユーロドルがやや反発。
ドル円が99円台を割り込み下落。ドル売り優勢の展開。
英BOE議事録「9対0で政策金利と資産買入枠の据え置き決定。
現状で一段の刺激策必要とのメンバーは不在。
7%失業率水準が利上げのトリガーとはならないと強調する必要。」
ポンド買い反応。ポンドドルが1.59台後半へ上昇。
ポンド円はやや反発。ユーロポンドが下落。
ユーロドルが反落。ユーロ円が一時132円台を割り込む。
豪ドル米ドルが反落。ドル円は軟調に推移。
午後6時頃からユーロドルが反発。
ユーロ円が132円台を回復。ドル円がやや反発。
独仏の株式市場が堅調に推移。ダウ先物が堅調傾向で推移。
スペイン中銀「国内行7月不良債権比率は12%で過去最高を更新。」
午後7時頃からユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
午後7時半頃からポンドドルがやや反落。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.25245%に上昇。
米MBA住宅ローン指数は前回値より弱い+11.2%。
市場反応は限定的。
独世論調査
「メルケル首相率いる中道右派連合支持率が野党陣営下回る。」 
市場反応は限定的。
午後8時過ぎにドル円が99円台を回復。
午後9時過ぎにドル円が一時再び99円台を割り込む。
ダウ先物がやや反落。
報道「伊経済財務省が構造的財政赤字の解消を2014年に
1年先送りすることを検討している。」
米住宅着工件数(8月)は予想より弱い89.1万件、
米建設許可件数(8月)は予想より弱い91.8万件。
ドル円やクロス円がやや反落。ユーロドルがやや反落。
原油先物が一時106ル台を割り込む。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後10時頃からドル円がやや反発して揉み合う。
NYダウは小幅安で始まる。
米10年債利回りは2.87%あたりで推移。
ドル円やクロス円がやや軟調傾向の揉み合い。
午後11時頃からドル円がやや反発。
豪ドル米ドルやユーロドルが軟調傾向で推移。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が437万バレル減少。
原油先物が反発して107ドル台を回復。
オバマ米大統領「債務上限を引き上げるのは議会の根幹の機能。
大統領を脅かすためにそれを使用するというのは前例がない。
まず債務上限を引き上げて、その後に予算の協議をすべき。」
ロンドンフィックス過ぎにドル円が99円台を回復。クロス円が反発。
米10年債利回りが一時2.88%に上昇。NYダウは下げ幅を拡大。
深夜1時近くからユーロドルや豪ドル米ドルが反発上昇。
ドル円が再び反落して99円台を割り込む。神経質な展開。
ポンドドルは当日高値圏で揉み合う。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
FOMC前はドル売りが優勢に。
ユーロドルが1.33台後半へ上昇。ポンドドルが再びやや上昇。
豪ドル米ドルが0.93台後半へ上昇。ポンド円がやや反落。
NYダウが下げ幅をやや縮小。米10年債利回りが2.85%あたりに低下。
米FOMCが金融政策を0-0.25%に据え置く。
米FOMC「資産購入を月額850億ドルで維持。
緩和縮小の前にさらなる証拠を確認したい。
失業率基準は6.5%、インフレは2.5%維持。
最初の金利引き上げは2015年との予想が大勢。
金融状況の引き締めは成長を遅くする恐れ。
不動産金利の上昇と財政政策が成長を抑制。」
FOMC経済予測
「2013年末の失業率は7.1%-7.3%。2014年末は6.4%-6.8%。
2013年のGDPは2%-2.3%に下方修正。
2014年のGDPは2.9%-3.1%に下方修正。
2013年のPCEインフレ率は1.1%-1.2%に上方修正。
2014年のPCEインフレ率は1.3%-1.8%に上方修正。」
ドル売り反応。ドル円が98円台前半へ下落。
ユーロドルが1.34台後半へ上昇。ポンドドルが1.60台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.94台後半へ上昇。豪ドル円が上昇。
ポンド円が一時157円台半ばへ下落するもその後に反発。
ユーロ円は一時132円台を割り込み上下動の揉み合い。
NYダウが前日比100ドル超の上昇。S&P500が史上最高値を更新。
米10年債利回りは2.77%あたりに低下。
ドル円が一時98円台を割り込む。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。クロス円が反発。
豪ドル円が93円台を回復。
バーナンキFRB議長記者会見
「経済成長は緩やか。失業率は容認できない水準。
連邦財政政策は成長を抑制。インフレ上昇を大半が予想。
FOMCはかなり緩和的な政策を継続。
量的緩和は労働市場の見通し次第。
経済データは緩和縮小を正当化しない。
率業率が6.5%を下回るまでは利上げしない可能性も。
失業率は労働市場の本当の姿を反映しない。
緩和縮小はデータ次第。事前に予定を設定しない。
インフレ下限目標は賢明な目安になりえる。
下振れリスクは緩和。財政状況が成長を1%超押し下げている。
本日のFOMCの決定は予防的なもの。新興市場の成長は非常に重要。
FOMCには予定外の記者会見という選択肢がある。
見通しに確信が持てたら年内に縮小も。
金利は2016年以降段階的に上昇して将来的に4%に達する可能性。」
ドル売り反応。ドル円が軟調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
クロス円はやや反落して揉み合う。ポンドドルが一時1.61台へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.95台へ上昇。ユーロドルが1.35台へ上昇。
ドル円が一時再び98円台を割り込む。
NYダウが一時150ドル超の上昇。米10年債利回りが低下。
午前4時頃から一時ドル円がやや反発。
米10年債利回りは2.699%。
NY原油(WTI)は108ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+147.21ドルで取引を終える。史上最高値更新。


<9月19日(木)>

NYクローズ後にドル円が一時再び98円台を割り込む。
ドルストレートが再上昇。
報道「安倍首相が来年4月の消費増税の前提となる経済対策に
法人実効税率の引き下げを明記するよう指示した。
2014年度に復興特別法人税を1年前倒しで廃止、
15年度以降に主要国並みに税率下げ、の2段階の対応を要請。」
午前6時頃からドル買戻しの動きに。
ドル円が98円台を回復して反発。クロス円が上昇。
ドルストレートがやや反落。豪ドル米ドルが0.95台を割り込む。
ダウ先物は堅調傾向で推移。
NZ第2四半期GDPは前年同期で予想より強い+2.5%。
NZドル買い反応。NZドル米ドルが0.83台後半へ上昇。
報道「シリア大統領が化学兵器の保有を認める。」
午前8時半近くからドル円やクロス円が一時やや反落。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
日通関ベース貿易収支(8月)は予想より強い−9603億円。
市場反応は限定的。
日経平均は175.04円高で始まる。
東京時間序盤はドル円やクロス円が軟調に推移。
ドル円が一時再び98円台を割り込む。
日経平均が上げ幅を縮小。
午前9時半頃からドル円やクロス円が再び反発。
日経平均が再び上げ幅を拡大。
ユーロドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
アジアの株式市場は前日プラス圏で始まる。中国は中秋節で休場。
豪ドル米ドルが0.95台を再び回復。ドル円が再びやや反落。
木内日銀委員「追加的な対応を余儀なくされる可能性も。
それなりに大きなショックでないと追加緩和適切でない。」
原油先物が堅調傾向で推移。
インドネシアの株式市場が4%超の上昇。
インドの株式市場は3%超の上昇。
正午近くからドル円やクロス円が上昇。ユーロ円が133円台を回復。
東京時間午後は日経平均が一時200円超の上昇に。
豪ドル米ドルが再び0.93台を割り込む。ポンドドルがやや反落。
クロス円がやや反落。ドル円がやや反落。
日経平均が再び上げ幅を縮小。
日全産業活動指数(7月)は予想より強い前月比+0.5%。
市場反応は限定的。
午後2時頃から豪ドル米ドルやポンドドルがやや反発。
日景気先行CI指数確報(7月)は前回値より強い107.9、
日景気一致CI指数確報(7月)は前回値より強い107.7。
市場反応は限定的。
東京時間終盤にかけて日経平均が再び上げ幅を拡大。
日経平均は前日比+260.82円で大引け。
スイス貿易収支(8月)は予想より強い18.5億スイスフラン。
市場反応は限定的。
日財務相「景気は順調に上向いている。」 
午後3時過ぎからドル円やクロス円がやや上昇して堅調に推移。
豪ドル米ドルが反発して0.95台を回復。
安倍首相「福島第1原発5号機と6号機の廃炉を東京電力に指示。」
黒田日銀総裁「政策効果で金融市場・実体経済に前向きの動き。
日本経済15年のデフレから脱却する糸口つかみつつある。
2%目標の安定推移へ必要な時点まで量的・質的緩和を継続。」
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり1%超の上昇。
ドル円が98円台後半へ上昇。ポンド円が159円台を回復。
豪ドル円が93円台後半へ上昇。
スイスSNBが政策金利を0.00%に据え置く。
SNB声明「1ユーロが1.20フランのフラン上限を維持。」
市場反応は限定的。
豪ドル円が94円台を回復。ユーロドルが堅調に推移。
午後5時過ぎにポンドドルがやや反落。
英小売売上高指数(8月)は予想より弱い前月比−1.0%。
ポンド売り反応。ポンドドルが1.61台を割り込み反落。
ポンド円が159円台を割り込む。ユーロポンドが上昇。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が134円台へ上昇。
ダウ先物が堅調に推移。ドル円は98円台後半で小幅な揉み合い。
ギリシャ第2四半期失業率は前回値より改善して27.1%に低下。
午後7時半頃からポンドドルがやや反発。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.25020%に低下。
ダウ先物がやや反落して上げ幅を縮小。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後9時近くから豪ドル米ドルがやや反落して0.95台を割り込む。
午後9時過ぎにドル円が99円台を回復。
米第2四半期経常収支は予想より弱い−989億ドル、
米新規失業保険申請件数は予想より強い30.9万件。
ドル買い反応。ドル円やクロス円が上昇。
加卸売売上高(7月)は予想より強い前月比+1.5%。
市場反応は限定的。
NYダウは小幅高で始まり前日終値レベルで揉み合う。
米10年債利回りは2.71%あたりで揉み合う。
原油先物が107ドル台へ反落。
米フィラデルフィア連銀景気指数(9月)は予想より強い+22.3、
米中古住宅販売件数(8月)は予想より強い548万件。
ドル円やクロス円が上昇。
米10年債利回りは2.74%あたりに上昇。
ポンドトルや豪ドル米ドルがやや軟調に推移。
報道「米下院の継続支出法案にオバマ大統領は拒否権行使へ。」
NYダウは前日比マイナス圏推移に。
ドル円やクロス円がやや反落。ドルストレートが軟調に推移。
マイルズ英BOE委員「英経済は自律安定的な回復に向かっている。
利回りの上昇は経済情勢を反映したもので貸し出しに障害は
出でいない。これまでの追加緩和の主張を取り下げたことは
先行きの見通しの大きな転換が主な理由。」
クロス円が軟調に推移。豪ドル円が94円台を割り込む。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ダウ先物が軟調傾向で推移。原油先物は軟調傾向で推移。
米10年物TIPS入札は最高落札利回りが0.500%、応札倍率が2.38倍。
IMF専務理事
「力強い米経済と力強い世界経済は同じコインの表裏の関係。
世界経済はやや回復の兆しがあるが成長率は振るわない。
日米欧の先進国が改善している一方で新興国は勢いが鈍化。
各国経済がますます異なった方向を向いている。
米成長見通しは2013年は2%下回る。2014年は2%上回ると予測。
大幅な財政調整が米景気回復の勢いを妨げている。
急激な歳出削減は雇用創出を損なう。米国は非伝統的金融政策から
の出口戦略は実施するべきだが時間をかけるべき。
IMF7月の米経済に関する予想に基づけば縮小開始時期は年末。」
深夜3時半過ぎにドル円やクロス円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートは小幅な揉み合い推移に。
米10年債利回りは2.752%。
NY原油(WTI)は106ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+40.39ドルで取引を終える。


<9月20日(金)>

報道「FRBバランスシートでは資産規模が3.67兆ドル。」
オセアニア時間は主要通貨ペアが小幅な揉み合い。
独財務省「独第3四半期経済成長は第2四半期に比べ弱くなった。
回復軌道は維持している。」
日経平均は35円高で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
ダウ先物はやや軟調に推移。原油先物が軟調傾向で推移。
ドル円やクロス円がやや反発して揉み合う。
アジアの株式市場は小幅安で始まる。中国は中秋節で休場。
日経済再生相「実効税率下げは経産相中心に検討。」
日財務相「法人税減税は内部留保がたまるだけでは意味がない。」
インドネシア財務相「資本逃避は脆弱性の表れ。
一部の新興国は将来の成長源が依然として不確実。」
午前11時頃からドル円やクロス円がやや反落。
ドルストレートはやや堅調傾向の推移に。
黒田日銀総裁「政府の持続可能な財政構造の確立を強く期待。
財政再建に向けた政府の動きを評価。
異次元緩和にはこれまでのところ確かな手応えを感じている。
物価目標に向けて順調。」
市場反応は限定的。
東京時間午後は日経平均が前日比マイナス圏へ反落。
ドル円やクロス円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反落。
フィンランド中銀総裁「当面金利は現行かそれ以下に。」 
午後2時近くからドル円やクロス円がやや反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
安倍首相「景気の好循環めざし思い切った対応をする。
収益や賃金増、雇用拡大を伴う好循環につなげられるか勝負所。」
日経平均は前日比−23.76円の14742.42円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにポンドドルがやや上昇して揉み合う。
日経済再生相「あらゆる政策原資投入して環境整備をする。
(法人実効税率下げでは)最適な政策配置していきたい。
午後4時近くからドル円やクロス円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
インドやインドネシアの株式市場が1.5%超の下落。
独仏英の株式市場は小幅安で始まる。
ドル円やクロス円がやや反落して揉み合う。
午後5時頃から豪ドル米ドルが反落。ポンドドルがやや反落。
ドル円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物が反発して下げ幅を縮小。
独英仏の株式市場が下げ幅を縮小。
ドルストレートやクロス円がやや軟調傾向で推移。
その後、独仏の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
ダウ先物がプラス圏へ一時反発。
ECB「来週のLTROの早期返済額は79.1億ユーロ。」
午後7時頃からユードルが反発。ユーロ円がやや反発。
フィンランド中銀総裁「ECBが銀行の破綻処理と銀行監督の
両方の責任を負うべきではない。」
午後7時半過ぎにユーロドルがやや反落。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.24960%に低下。
原油先物が106ドル台を割り込む。
セントルイス連銀総裁「FRBの政策は経済データ如何による。
量的緩和縮小の道のりはゼロへの直線的なものではない。
いくつかの弱いデータが先送りを容認。
縮小見送りか小幅縮小かの判断は境界線上にあった。」
午後8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
午後9時前にユーロドルが下落。豪ドル米ドルが反落。
ドルストレートが軟調に推移。ドル円が上昇。ポンド円がやや反発。
独仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルが一時0.94台を割り込む。
午後9時過ぎにユーロドルがやや反発。
加消費者物価指数(8月)は予想とおりの前年比+1.1%、
加消費者物価指数コア(8月)は予想とおりの前年比+1.3%。
市場反応は限定的。
午後9時半過ぎにポンドドルが一時1.60台を割り込む。
ユーロポンドが上昇。ユーロドルが反発。豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウは前日終値レベルで始まる。
米10年債利回りは2.75%あたりで推移。
ドルストレートが再びやや下落して揉み合う。
NYダウが一時プラス圏で推移した後にマイナス圏へ反落。
ドル円が揉み合い推移。
欧消費者信頼感指数速報(9月)は予想より弱い−14.9。
市場反応は限定的。
化学兵器禁止機関OPCW
「シリア政府から化学兵器に関する最初の申告があった。」
午後11時半頃からドル円が上昇。ドルストレートが下落。
ポンドドルが一時再び1.60台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.94台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。
原油先物は上下動の揉み合いの後に105ドル台前半へ下落。
NYダウが下げ幅をやや拡大。英の株式市場が下げ幅をやや拡大。
報道「米下院は医療保険制度改革法関連オバマケアの
予算打ち切りを盛り込んだ上で12月15日まで暫定的に
政府機関の閉鎖を回避する法案を可決。」
ロンドンフィックスからドルストレートがやや反発。
ドル円がやや反落。クロス円が軟調傾向で推移。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
カンザスシティー連銀総裁
「FOMCで債券購入を縮小しなしの決定には失望。
市場にQE変更の準備をさせるために高コストの過程をとっている。
最終的な利上げに向けて段階的に動く必要。」
報道「FRBは超低金利政策からの出口局面に備えるオペとして
位置づけてる翌日物のリバースレポ・ファシリティを
NY連銀を通じて来週から試験実施する。」
米10年債利回りが2.72%あたりに低下。
NYダウは100ドル超の下落。原油先物が105ドル台を割り込み下落。
深夜3時頃からドルストレートが再びやや反落。
ドル円は小幅な揉み合い。クロス円は軟調傾向で推移。
NYダウが150ドル超の下落。
NY時間終盤にかけて豪ドル米ドルが0.94台を割り込む。
米10年債利回りは2.735%。
NY原油(WTI)は104ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−185ドルの15451.09ドルで週取引を終える。


●今週の主な予定

<9月23日(月)>

※東京市場は春分の日で休場。

午前10時45分に中国HSBC製造業PMI速報(9月)、
午後4時28分に独製造業PMI速報(9月)、独サービス業PMI速報(9月)
午後4時58分に欧製造業PMI速報(9月)、欧サービス業PMI速報(9月)
夜10時からドラギECB総裁の講演、
夜10時半からNY連銀総裁の講演、
深夜2時15分からスイスSNB総裁の講演、
などが予定されています。
中国・独欧の指標には一応注目です。


<9月24日(火)>

午後3時に独輸入物価指数(8月)、
午後5時に独IFO景況指数(9月)、
夜9時半に加小売売上高(7月)、
夜10時に米S&Pケースシラー住宅価格指数(7月)、
同夜10時に米住宅価格指数(7月)、
夜11時に米リッチモンド連銀製造業指数(9月)、
同夜11時に米消費者信頼感指数(9月)、
深夜2時に米2年債の入札、
などが予定されています。
独IFO・加・米の指標には注目です。


<9月25日(水)>

朝7時45分にNZ貿易収支(8月)、
朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(8月)、
午後3時に独GFK消費者信頼感調査(10月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米耐久財受注(8月)、米耐久財受注(除輸送用機器 8月)
夜11時に米新築住宅販売件数(8月)、
深夜2時に米5年債の入札、
などが予定されています。
NZ・米の指標には注目です。


<9月26日(木)>

午後5時半に英第2四半期GDP確報、英第2四半期経常収支、
夜9時半に米第2四半期GDP確報、米第2四半期個人消費確報、
同夜9時半に米第2四半期GDP価格指数確報、
同夜9時半に米第2四半期コアデフレータ確報、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、
夜11時に米中古住宅販売成約(8月)、
深夜2時に米7年債の入札、
などが予定されています。
英・米の指標に地は注目です。


<9月27日(金)>

朝8時半に日全国消費者物価指数(8月)、
午後3時45分に仏第2四半期GDP確報、
午後4時にスイスKOF先行指数(9月)、
午後6時に欧消費者信頼感指数確報(9月)、
同午後6時からドラギECB総裁の講演、
夜9時に独消費者物価指数速報(9月)、
夜9時半に米個人所得(8月)、個人消費支出(8月)、
同夜9時半に米PCEデフレータ(8月)、米PCEコアデフレータ(8月)
夜10時55分に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(9月)、
などが予定されています。
(独)・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://www.forexpros.jp/economic-calendar/
が参考になります。


●今週(23日-27日)のドル・円・ユーロの注目点


米ドルについては、先週はドルインデックスが週初81.16で始まり、
週前半に反発するもFOMCで下落して週後半にやや戻し80.56で週の
終値になりました。LIBORドル3ヶ月物金利は週レベルで0.24960%
に低下しました。そして、米10年債利回りは週レベルでは2.735%
に低下しました。NYダウは週間75.03ドル上昇して15451.09ドルで
週取引を終えました。


先週のドル円相場は、(簡略に記載いたします)16日に「サマーズ元
米財務長官がオバマ大統領へFRBの次期議長の選考から自身を除外す
るよう伝え、オバマ米大統領はこれを受けた。」との報道を受けて
下窓を空けて98.69で始まり、東京市場が休日の中、NY時間序盤にか
けて98円台後半で揉み合いになりましたが、NY時間後半にかけてNY
ダウの堅調を背景に99円台を回復する展開になりました。その後、
18日の東京時間終盤にかけて99円台前半で揉み合いになりましたが
ロンドン時間序盤に一時99円台を割り込み、米FOMCを前に99.00を挟
んで揉み合う展開になりました。米FOMCでは「資産購入を月額850億
ドルで維持。緩和縮小の前にさらなる証拠を確認したい。失業率基
準は6.5%、インフレは2.5%維持。最初の金利引き上げは2015年と
の予想が大勢。金融状況の引き締めは成長を遅くする恐れ。」との
メンバーの合意が示され、市場予想に反してテーパリングが先送り
になったとともに、FOMC経済予測では「2013年末の失業率は7.1%-
7.3%。2014年末は6.4%-6.8%。2013年のGDPは2%-2.3%に下方修
正。2014年のGDPは2.9%-3.1%に下方修正。」されて、バーナンキ
FRB議長記者会見で「経済成長は緩やか。失業率は容認できない水
準。連邦財政政策は成長を抑制。インフレ上昇を大半が予想。FOMC
はかなり緩和的な政策を継続。量的緩和は労働市場の見通し次第。
経済データは緩和縮小を正当化しない。率業率が6.5%を下回るまで
は利上げしない可能性も。失業率は労働市場の本当の姿を反映しな
い。緩和縮小はデータ次第。事前に予定を設定しない。インフレ下
限目標は賢明な目安になりえる。下振れリスクは緩和。財政状況が
成長を1%超押し下げている。」などが示されたことでNYクローズ
にかけて週安値となる97.76まで下落する展開になりました。
その後、翌19日のオセアニア時間からは、バーナンキFRB議長の記者
会見での「本日のFOMCの決定は予防的なもの。新興市場の成長は非常
に重要。FOMCには予定外の記者会見という選択肢がある。見通しに確
信が持てたら年内に縮小も。」との付言もあらためて意識されたか、
「安倍首相が来年4月の消費増税の前提となる経済対策に法人実効
税率の引き下げを明記するよう指示した。2014年度に復興特別法人税
を1年前倒しで廃止、15年度以降に主要国並みに税率下げ、の2段階
の対応を要請。」との報道もあり、反発上昇する展開になりました。
その後、東京時間では日経平均が260円超の上昇になり、ロンドン時
間序盤での黒田日銀総裁による「政策効果で金融市場・実体経済に前
向きの動き。日本経済15年のデフレから脱却する糸口をつかみつつあ
る。2%目標の安定推移へ必要な時点まで量的・質的緩和を継続。」
との発言もあり堅調に推移して、NY時間に入っても米新規失業保険申
請件数や米フィラデルフィア連銀景気指数や米中古住宅販売件数など
が軒並強い結果となったことでロンドンフィックスにかけて99.61ま
で上昇する展開になりました。その後、99円台前半での上下動の揉み
合いになり、翌20日のNY時間序盤に週高値となる99.66まで上昇しま
したが、揉み合いを経て「米下院は医療保険制度改革法関連オバマケ
アの予算打ち切りを盛り込んだ上で12月15日まで暫定的に政府機関の
閉鎖を回避する法案を可決。」との報道に一時再び上昇をみせるも、
「FRBは超低金利政策からの出口局面に備えるオペとして位置づけて
いる翌日物のリバースレポ・ファシリティをNY連銀を通じて来週から
試験実施。」との報道もあり、NYダウが150ドル超の下落となる中、
やや反落して99.33で週の取引を終えました。


今週のドル円相場では、上昇した場合は、まずは先週高値99.66の
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は13日の
東京時間の高値99.97から100.00の「00」ポイント、さらに上昇し
た場合は10日深夜から11日ロンドン時間序盤にかけての揉み合い下
辺アラウンドの100.20のポイント、ここを上抜けた場合は11日の高
値100.60のポイント、さらに上昇した場合は7月19日の高値100.86
のポイント、ここを上抜けた場合は101.00の「00」ポイントを巡る
攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは99.00の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は16日の安値98.44のポイント、
さらに下落した場合は98.00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合
はFOMC後の安値97.76のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場では、24日の米消費者信頼感指数、25日の米耐久
財受注と米新築住宅販売件数、26日の米第2四半期GDP確報と米第
2四半期個人消費確報と米新規失業保険申請件数と米中古住宅販売
成約、27日の個人消費支出とミシガン大学消費者信頼感指数確報、
などが注目されますが、「縮小見送りか小幅縮小かの判断は境界線
上だった」とされるFOMC後の米要人の発言が注目されるとともに、
次期FRB議長の指名を辞退することになったサマーズ元米財務長官
に代わる人選の観測が注目されます。また、先週末に米下院が「医
療保険制度改革法関連オバマケアの予算打ち切りを盛り込んだ上で
12月15日まで暫定的に政府機関の閉鎖を回避する法案を可決。」し
ましたが、オバマ大統領が拒否権の発動をほのめかしていて一筋縄
ではいかない可能性は高そうですのでリスクの火種として注目され
ます。


先週のユーロドル相場は、(簡略に記載いたします)週初16日に「サマ
ーズ元米財務長官がオバマ大統領へFRBの次期議長の選考から自身を
除外するよう伝え、オバマ米大統領はこれを受けた。」との報道を受
けてドル売り動意に上窓を空けて1.3359で始まり「独バイエルン州議
会選挙でメルケル首相率いる連立政権の保守与党キリスト教社会同盟
が得票率48.7%で大勝。」との報道には反応薄で、ドラギECB総裁の
「政策金利は長期にわたり現行かそれを下回る水準。ユーロ圏の景気
回復はまだ始まったばかりで脆弱。」との発言もあり、独仏の株式市
場が堅調に推移する中、やや上げ幅を縮小しましたが、NY時間が近づ
く頃からドル売り動意に反発して、米NY連銀製造業景気指数が弱い結
果となったこともあり1.3385まで上昇しました。その後、NYダウが堅
調に推移する中、ドル買いが優勢になり反落して1.33台前半で揉み合
いになりました。その後、中国上海株式市場が堅調に推移する中、
東京時間終盤頃から反発して、独ZEW景況感調査が強い結果となった
こともあり1.33台後半へ上昇しましたが、その後、18日深夜の米FOMC
まで小幅な揉み合いが続く展開になりました。FOMCではテーパリング
が先送りになり、FOMC経済予測でも米GDP見通しが下方修正され、バ
ーナンキFRB議長の会見でも「FOMCはかなり緩和的な政策を継続。量
的緩和は労働市場の見通し次第。経済データは緩和縮小を正当化しな
い。率業率が6.5%を下回るまでは利上げしない可能性も。失業率は
労働市場の本当の姿を反映しない。下振れリスクは緩和。財政状況が
成長を1%超押し下げている。」などが示されて、ドル売り動意に
NYクローズ後にかけて1.3541まで上昇する展開になりました。
その後、19日のオセアニア時間にドル円の反発に伴うドル買いに一時
押しとなるも、東京時間が近づく頃から再び反発して、インドネシア
やインドの株式市場が3%超の大幅上昇になり、独仏英の株式市場が
1%超の上昇になる中、ギリシャ第2四半期失業率も27.1%に低下し
て午後5時半過ぎに週高値となる1.3568まで上昇する展開になりまし
た。その後、米新規失業保険申請件数や米フィラデルフィア連銀景気
指数や米中古住宅販売件数などが強い結果となったことによるドル買
いとリスク選好の綱引きで上下動の揉み合いになりましたが、ロンド
ンフィックス頃から反落して一時1.3509まで下落しました。その後、
やや戻して翌20日にかけて1.33台前半で上下動の揉み合になり「FRB
は超低金利政策からの出口局面に備えるオペとして位置づけている
翌日物のリバースレポ・ファシリティをNY連銀を通じて来週から試験
実施する。」との報道に週末のNYダウが180ドル超の下落となる中、
揉み合い推移となって1.3522で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場では、上昇になった場合は、まずは先週高値の
1.3568を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.3600の
「00」ポイント、さらに上昇した場合は2月4日の高値1.3659のポイ
ント、ここを上抜けた場合は1.3700の「00」ポイントから2月1日の
高値1.3710を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.3500の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は1.3400の「00」ポイント、さら
に下落した場合は16日高値1.3385のポイント、ここを下抜けた場合は
17日から18日にかけての揉み合い上辺1.3365アラウンドのポイント、
さらに下落した場合は先週安値1.3325のポイント、ここを下抜けた場
合は1.3300の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は、経済指標では、23日の独製造業PMI速報と
独サービス業PMI速報、24日の独IFO景況指数、27日の独消費者物価
指数速報などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして24日の米消
費者信頼感指数、25日の米耐久財受注と米新築住宅販売件数、26日
の米第2四半期GDP確報と米第2四半期個人消費確報と米新規失業保
険申請件数と米中古住宅販売成約、27日の個人消費支出とミシガン
大学消費者信頼感指数確報、などが注目されます。

この原稿を書いている時点では独連邦議会選挙の結果は伝えられて
いませんが、週初は独連邦議会選挙の結果を織り込む展開なりそう
です。今週はFOMCのビッグイベントの翌週でレンジ相場となる可能
性もありそうですが、LTROの早期返済額も順調で欧州の金融システ
ムの改善が進んでいることをうかがわせるとともにECBの資産規模は
縮小に向かっているようです。また、対ドル通貨ペアとしてFOMC後
の米要人の発言も注目されますが、次期FRB議長の指名を辞退する
ことになったサマーズ元米財務長官に代わる人選の観測が注目され
ます。



さて今回は、トレードと凡事のお話 その71 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第七十一話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週は次期FRB議長の有力候補といわれていた
 サマーズ氏の辞退に始まり、FOMCでも市場の大方の観測に違い
 テーパリングが先送りとなって、サプライズ続きだったな…。』


「ふむ…。いつも市場観測とおりに物事が運ぶとは限らぬもので
 それなりのサプライズとなったのう…。」


『次期FRB議長にはイエレン副議長が指名されるのかなぁ…。』


「ふむ…。イエレン氏がFRB議長の最有力候となったようじゃ…。
 FRBの副議長がFRB議長になるのも初めてのこととなるが、
 女性のFRB議長も初めてということになるのう…。
 再度のどんでん返しはないと思うが結果が注目されるのう…。」


『そしてテーパリング開始のほうだけど10月になるのかなぁ…。』


「ふむ…。先週末にセントルイス連銀総裁が『縮小見送りか
 小幅縮小かの判断は境界線上にあった。』と語っているように
 テーパリング先送りはぎりぎりの結論であったようで、
 バーナンキFRB議長も『FOMCの決定は予防的なもの。FOMCには
 予定外の記者会見という選択肢がある。』と発言されていて、
 状況によればいつでもテーパリングの実行を発表する姿勢を
 示されておったようじゃのう…。」


『さてところで、ジイさん。今日は何の話だい?』


「ふむ…。チャートポイントの話でもさせてもらおうかのう…。」


『チャートポイントとはチャートの節目や
 意識される価格(レート)のポイントで、
 抜けるか、反転するかの注目ポイントのことだな…。』


「ふむ…。チャートポイントと一言でいっても、
 過去に何度か価格が上げ止まった(下げ止まった)価格水準の
 いわゆるレジスタンス(サポート)が体表的なものであるが、
 また、オプションの設定にもかかわるポイントとして
 切り番的な「00」ポイントも意識されることが少なくなく、
 そして、トレンドラインも漸進的に移動する水準として
 意識されるものじゃし、それらだけではなく…、
 各手法によるポイント、たとえば日足の200日移動平均線や、
 ピボットのR2などのポイントや、ボリバンの2σや3σ、
 一目均衡表の雲などなど、ポイントはいろいろあってのう…。」


『それじゃぁ…、ポイントだらけじゃないかよ…。
 もしも複数時間軸にわたり現在のそれらのポイントを特定して
 仮に1つのチャートにプロットしたとしたら、
 ほぼチャート全面がポイントになりゃしないのかい。
 どれも気になってトレードできやしないぜ…。』


「あははっ。ポイントの密度の濃淡はあっても
 もしかするとそうなるのかもしれぬのう…。
 それゆえ、『場による適用』、『重合による重要認識』、
 などにより取捨して絞り込む事は大切となりそうじゃのう…。
 むしろ、ただ凡庸になんでもかんでも認識するのではなく、
 どこまで絞り込めるのかが重要なのかも知れぬ…。」


『……。』


「さて…、モデルケースとして仮にの話じゃが、
 もしも、いろいろ検討した上で、100.00が重要な
 チャートポイントであるとの結論に至ったとしよう…。」


『……。』


「そして、今現在の価格は100.00より下のレベルにあり、
 かつ上昇トレンドであるならば…、
 どのようなことが考えられるかね…。溜口剛太郎殿。」


『ジイさん、そのような条件ならば…、
 「100.00をターゲットとして」それを目指すロング(買い)が
 可能になるのではないか…。』


「ふむ…。一応ということにはなるが…、
 『チャートポイントはトレードのターゲット(目標)』、
 つまり、『まで』としての認識はできそうじゃのう…。」


『……。』


「ところで…、同条件でありながらも…、極端な例じゃが
 現在価格が99.97くらいに迫っていたらどうじゃろう…。」


『チャートポイントは「抜けるか、反転するかのポイント」で、
 反転するとだけには限らないが、反転の可能性もあり、
 現在価格の位置が99.97あたりまで迫っているのなら、
 ポイントで抜けるのか戻るのか様子を観たいところだな…。』


「ふむ…。まぁ、近頃はポイントに価格がほぼ寄り添うと
 ストップ食いで一旦抜けて、そして戻るフェイクもあるが…、
 現在価格の位置がチャートポイントにほど近く、
 リワード目標から観て足りないときには様子を観るのが
 良い選択になるといえそうじゃのう…。
 つまり、チャートポイントは『まで』として認識できるが、
 リワード目標に対しての現在価格の位置も認識する必要が
 あるのじゃのう…。」


『……。』


「まぁ…、様子を観ると言うと傍観的なイメージの言葉であるが
 ジタバタせず待つという事であり、『引きつける』とも言って、
 じつは優れたトレーダーでなければできないことなのじゃ。」


『「待つ」ことは大事なことだが、ジタバタもしたくなるもので
 なかなか待つのも簡単なことではないということか…。』


「ふむ…。『引きつける』ほどに、『(そこ)から』の
 良いトレートができる可能性が高くなるのじゃのう…。」


『どういうことだよ。』


「ふむ…。モデルケースとして仮にの話じゃが…
 100.00で価格が反転(反落)したとしよう。
 損切りはストップ食いの動きも考慮して100.00の少し上として
 ショート(売り)でトレードしたとする…。」


『……。』


「このとき『もう下げるか、もう下げるか』と
 ポイントまでの引きつけを待てずに見込みで売っていた者は
 下げ始めて胸をなでおろす所じゃが、
 ストップを同じ位置にするとしても、
 彼らの早仕掛けの位置からは遠く深いものでのう…。」


『……。』


 もし仮に、伝統的な考え方に則り、
 口座資金の1%(2%)から5%の損失までに限定するならば、
 彼らのストップは仕掛けの位置から遠いゆえに
 彼らの建て玉数は小さくせざるを得ず、
 また、リスク・リワード比も損小利大とするなら、
 少し無理した遠いターゲットを求めねばならぬのじゃのう…。」


『……。』


「一方、ポイントまで待ち『引きつける』ことができた者は、
 ストップは仕掛けの位置から近いゆえに、
 建て玉数は資金管理を考慮もある程度大きくすることができ、
 また、リスク・リワード比で損小利大としていても、
 無理のないターゲットでのトレードが目指せるものなのじゃ。」


『ふーん。そういうことか…。』


「まぁ、あくまでも教科書的にということにはなるが…、
 トレードは蓋然性のある損切りポイントと、仕掛けの位置から
 逆算的に玉数とリワード目標も決定される(べき)ものとされ、
 そこで導かれるリワード目標の位置が
 実際のチャートのチャートポイントにおいて
 達成の可能性があるのかないのかを推し量り、
 トレードの執行を検討するべきとされておるのじゃのう…。」
 

『……。』


「つまり、ストップの位置に対して損小利大で求められる
 ターゲットに至る道中に反転の可能性の高いレジスタンスが
 あるならばリスクを選好せずにトレード自体を控える、
 選択となることもあるということじゃ…。」


『シチめんどくせー。』


「まぁ、あくまでも教科書的にということで…、
 これらも大いなる仮説に過ぎないのかも知れぬがのう…。
 かつて話したことのあるフーサイン・ハーネカー氏のように
 固定的なストップで固定的に10Pipsを狙うスタイルもあり、
 相場は大海原のように自由度があるのやも知れぬのう…。」


『……。』


「ただ…、ときおり基本とされているものに
 今一度、立ち返ってみるのも良いのではなかろうか…。」



なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。
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