FX トレードと凡事のお話 その53


NHKと民放5局が年内にもテレビ放送をインターネット経由で
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●先週の要人発言・ニュース・相場動向の週間レポート

<4月29日(月)>

報道「伊でレッタ氏を首相候補にする新政権が発足。
2ヶ月程度も続いていた伊の政治空白がようやく解消へ。」
報道「アイルランドの議会選挙で
保守系野党が政権与党を破り政権交代へ。」
報道「ギリシャ議会が公務員解雇法案を可決。次期支援に道。」
ユーロドルが小幅な上窓を空けて始まりやや上昇。
ドル円が小幅な下窓を空けて始り揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ダウ先物はやや軟調傾向の揉み合い。
報道「中国が人民元相場の変動幅を2倍程度に広げる可能性。」
英ホームトラック住宅調査(4月)は前回値と同じ前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
東京市場は昭和の日で休み。
ダウ先物がやや反発。原油先物は92ドル台半ばで推移。
ドル売りがやや優勢の揉み合い。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国は労働節で休場。
ダウ先物は上下動の揉み合い。
午前10時半過ぎ頃からドル円やクロス円がやや下落。
ドル円が97円台半ばへ下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルなどドルストレートがやや上昇。
ポンドドルが1.55台を回復。豪ドル米ドルが1.30台を回復。
報道「北朝鮮はミサイル発射の準備段階にある。」
ダウ先物が反発上昇。原油先物は82ドル台後半で推移。
東京時間午後はドル円やクロス円が反発。
午後3時頃からユーロドルが上昇。
豪ドル米ドルやポンドドルが堅調傾向で推移。
仏独の株式市場が前週末比プラス圏で始まる。
英の株式市場は前週末終値レベルで揉み合う。
伊10年債利回りは3.975%に低下。
ダウ先物や仏独の株式市場が堅調に推移。
ロンドン時間序盤は主要通貨ペアが堅調に推移。
ユーロドルが1.31に迫るあたりまで上昇。
ユーロ円が128円台を一時回復。ポンド円が152円台を一時回復。
豪ドル円が101円台を一時回復。原油先物が93ドル台を回復。
午後4時半過ぎからドル円やクロス円がやや反落。
ダウ先物は当日高値圏で揉み合う。
午後5時半頃からユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
仏独の株式市場が上げ幅を縮小。
欧消費者信頼感指数確報(4月)は速報値と同じ−22.3。
伊10年債の入札では平均利回りが3.94%、伊5年債の入札では
平均利回りが2.84%と、ともに2010年10月以来の低水準。
スペイン小売売上高(3月)は前年比−8.9%と33ヶ月連続のマイナス。
ユーロドルが項悪材料の綱引きで揉み合う。
午後7時頃から主要通貨ペアがやや反発して揉み合う。
スペイン10年債利回りは4.229%あたりに低下。
伊10年債利回りは3.951%あたりに低下。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.27410%に低下。
NY時間が近づく頃からドルストレートやクロス円が上昇。
ダウ先物や欧州株式市場が再び上昇。英株式市場がプラス圏推移。
ユーロドルが一時1.31台を回復。
独消費者物価指数速報(4月)は予想より弱い前年比+1.2%。
ユーロがやや売られる。
米個人所得(3月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米個人消費支出(3月)は予想より強い前月比+0.2%、
米PCEデフレータは予想とおりの前年比+1.0%、
米PCEコア・デフレータは予想より弱い前年比+1.1%。
指標発表直後はドル円やクロス円がやや反落。
その後、ドルストレートがやや反落。
レッタ伊新首相「伊は依然として厳しい経済状況にある。
欧州の財政規律に関するコミットメントを維持する。
成長政策は待ったなしの状況。」
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.66%あたりで推移。
NYダウが一時上げ幅を縮小。
ポンドドルなどドルストレートがやや軟調傾向で推移。
米中古住宅販売成約(3月)は予想より強い前月比+1.5%。
ドル円やクロス円が反発。ドル円が98円台を回復。
NYダウが再び上昇。原油先物は93ドル台後半へ上昇。
午後11時半近くからユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルは一時1.55台を割り込む。
資源国通貨が堅調に推移。
米ダラス連銀製造業景況指数(4月)予想より弱い−15.6%。
市場反応は限定的。原油先物が94ドル台へ上昇。
ユーロドルが一時1.31台を再び回復。
深夜12時半過ぎからドルストレートがやや反落。
欧州の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
NYダウは一時130ドル超の上昇。米10年債利回りがやや上昇。
報道「独銀が最大9000万株の新株発行増資。28億ユーロを調達。」
S&P「伊の新内閣発足は格付けに直ちに影響は及ぼさない。」
深夜2時頃からユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ドル円やクロス円はやや軟調傾向で推移。
NYダウが終盤にかけて上げ幅をやや縮小。
ドル円が98ドル台を割り込む。ドルストレートは揉み合う。
報道「伊下院がレッタ新内閣を信任。」
米10年債利回りは1.665%。
NY原油(WTI)は94ドル台半ばで引ける。
NYダウは前週末比+106.20ドルで取引を終える。

<4月30日(火)>

オセアニア時間は資源国通貨がやや下げて揉み合う。
ドル円がクロス円はやや反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが小幅な揉み合い。
NZ住宅建設許可件数(3月)は予想より弱い前月比−9.1%。
限定的ながらNZドル売り反応。
英GFK消費者信頼感調査(4月)は予想より弱い−27。
市場反応は限定的。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。原油先物94ドル台前半で推移。
日失業率(3月)は予想より強い4.1%。
日鉱工業生産速報(3月)は予想より弱い前月比+0.2%。
日小売業販売額(3月)は予想より弱い前年比−0.3%。
ドル円がやや下げるも反応は限定的。
日経平均は前週末比29円安で始まり軟調傾向で推移。
ドル円やクロス円が小幅に揉み合うい
ユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは一時反発して揉み合う。
午前10時頃から日経平均が下げ幅を縮小。
仲値後にドル円やクロス円が一時反発。
ドル円が一時98円台を回復。
ダウ先物がやや反発して揉み合う。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は労働節で休み。
午前10時半過ぎからドル円やクロス円がやや反落して揉み合う。
ドル円が再び98円台を割り込む。
東京時間午後は日経平均が前週末終値レベルへ反発。
ドルストレートがやや反発して揉み合う。ドル円は膠着。
日新築住宅着工戸数(3月)は予想より強い90.4万戸。
午後2時頃からドル売りが優勢の展開。
ドル円がやや下落。ドルストレートが上昇。
ユーロドルが1.31台を回復。ポンドドルが一時1.55台を回復。
クロス円は揉み合う。ダウ先物がやや上昇。
日経平均は前週末比−23.27円で大引け。
独小売売上高指数(3月)は予想とおりの前月比−0.3%、
独GFK消費者信頼感調査(5月)は予想より強い+6.2。
午後3時頃からユードルやユーロ円が反落。
ドル円やクロス円がやや軟調に推移。
ユーロドルが1.31台を割り込み下落。
午後3時半頃からドル円がやや反発して揉み合う。
仏生産者物価指数(3月)は予想より強い前年比+1.9%。
スペイン第1四半期GDP速報は前期比−0.5%と7期連続マイナス。
欧州の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ダウ先物はやや反落。仏の株式市場などが上げ幅を縮小。
午後4時半過ぎからドルストレートがやや反発して揉み合う。
クロス円は揉み合い推移。
独失業者数(4月)は予想より弱い+0.4万人、
独失業率(4月)は予想とおりの6.9%。
市場反応は限定的。
英消費者信用残高(3月)は予想とおりの+5億ポンド。
市場反応は限定的。英の株式市場は前日終値レベルで揉み合う。
ユーロ円が128円台を割り込む。
欧消費者物価指数速報(4月)は予想より弱い+1.2%、
欧失業率(3月)は予想とおりの12.1%、過去最悪を更新。
ユーロに上昇反応。ユーロドルが一時反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発して1.55台を回復。
仏の株式市場がマイナス圏で推移。ダウ先物は上下動の揉み合い。
ドル円やクロス円が軟調傾向で推移。
ドル円が97円台前半へ下落。豪ドル円が101円台を割り込む。
午後7時過ぎ頃から豪ドル米ドルやポンドドルが反落。
英の株式市場がマイナス圏で推移。ダウ先物がやや反落。
スペイン10年債利回りは4.125%あたりに低下。
伊10年債利回りは3.892%あたりに低下。
午後7時半頃からドル円やクロス円がやや反発して揉み合う。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.27310%に低下。
原油先物が93ドル台へ反落。
NY時間が近づく頃からドル円やクロス円が再び反落。
仏の株式市場が下げ幅を縮小。
報道「伊上院がレッタ新内閣を信任。新内閣が成立。」
NY時間序盤は主要通貨ペアが揉み合い推移。
加GDP(2月)は予想より強い前月比+0.3%、
加鉱工業製品価格指数(3月)は予想より強い前月比+0.1%。
限定的ながら加ドル買い反応。
午後9時半頃からドル円やクロス円が反発。
米S&Pケースシラー住宅価格指数(2月)は予想より強い+9.32%。
午後10時頃からユーロドルなどドルストレートが反発。
ユーロドルが1.31台を回復。ポンドドルが1.55台を回復。
ユーロ円が128円台を回復。ユーロポンドが上昇。
NYダウは小幅安で始まる。
米10年債利回りは1.65%あたりで推移。
ドル円が反落。ユーロドルが1.31台後半へ上昇。
シカゴ購買部協会景気指数(4月)は予想より弱い49.0。
ドル売り反応。NYダウは下げ幅を拡大。
豪ドル円やポンド円が反落。
米消費者信頼感指数(4月)は予想より強い68.1。
市場反応は限定的。ドル売り動意が続く。
ドル円が下落。クロス円が反落。
その後、NYダウが下げ幅を縮小して反発。
午後11時半頃からドル円やクロス円が反発上昇。
米ISM「製造業の売上高は前年比で4.8%増加の見通し。
サービス業は3.5%増加の見通し。
設備投資は製造業が9.1%増の見込み。」
オバマ米大統領「赤字削減に関して共和党と協議を継続。
3月1日以降の自動歳出削減により景気の減速させた。
雇用の喪失を生み出した。」
独の首相「成長と緊縮は相反するものではない。
雇用創出が欧州の最優先事項になる。」
レッタ伊新首相「財政規律を遵守していく。」
ロンドンフィックス頃からドルストレートが反落。
独の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
NY時間後半はドル買いがやや優勢の展開。
ムーディーズ「スロベニアの格付けをBa1に2段階引き下げる。
見通しはネガティブ。」市場反応は限定的。
NYダウがプラス圏へ反発して前日終値レベルで揉み合う。
報道「アップルが合計170億ドルの社債を発行へ。」
NY時間終盤にかけてドル円がやや軟調に推移。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
米10年債利回りは1.672%。
NY原油(WTI)は93ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+21.05ドルで取引を終える。

<5月1日(水)>

報道「米財務省の発表では昨年6月末時点で
日本が世界最大の米証券の保有国だった。2位は中国。」
API週間石油在庫統計では原油在庫が520万バレル増。
ダウ先物は小幅な揉み合い。原油先物は93ドル台前半で推移。
オセアニア時間は主要通貨ペアが揉み合い推移。
豪AIG製造業指数(4月)は前月より弱い36.7。
限定的ながら豪ドルに売り反応。
東京時間が近づく頃からドル円やクロス円がやや下落。
日経平均は小幅安で始まり軟調傾向で推移。
東京時間序盤はドル円やクロス円がやや軟調に推移。
ドルストレートがやや反発して揉み合う。
中国製造業PMI(4月)は予想より弱い50.6。
市場反応は限定的。
日経平均がやや下げ幅を縮小。ダウ先物は揉み合い。
ドル円の97.00にノータッチオプションの噂。
午前10時過ぎからドル円やクロス円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルなどドルストレートがやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場は労働節で休み。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
正午頃からドル円やクロス円や再びやや反落して揉み合う。
豪財務相「豪ドル高は世界経済の弱さを反映したもの。
豪ドル高を理由にスイス型の介入は愚かなこと。」
東京時間午後はドル円やクロス円がやや反発。
東京時間終盤にかけてポンドドルが一時反発して揉み合う。
日経平均は前日比−61.51円で大引け。
英ネーションワイド住宅価格(4月)は予想より弱い前月比−0.1%。
限定的ながらポンド売り反応。
ロンドン時間序盤はドル買いがやや優勢の展開。
ドル円やユーロ円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。ユーロドルは小幅な揉み合い。
英の株式市場は前日比プラス圏で始まり堅調に推移。
原油先物は92ドル台へ下落。
独仏はメーデーで休場。ダウ先物はやや上昇。
原油先物は92ドル台へ下落。
豪ドル米ドルが一時やや反発。
英紙ジャーナル「タッカー英BOE委員は英経済は指標が示唆するほど
悪化はしていない。マイナス金利はあり得ないだろうとの認識。
FLSの効果が発揮されるには2四半期を必要とすると述べた。」
午後5時頃からドル円やユーロ円やポンド円が上昇。
ユーロドルやポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが再び反落して揉み合う。
英製造業PMI(4月)は予想より強い49.8。
ポンド買い反応。ポンドドルやポンド円が一段高。
ポンド円が一時152円台を回復。ポンドドルは1.55台後半へ上昇。
ダウ先物が揉み合う。ドルインデックスは2ヶ月ぶりの低水準。
その後、ドル円やポンド円やユーロ円が当日高値圏で揉み合う。
ポンドドルやユーロドルが当日高値圏で揉み合う。
午後7時過ぎから豪ドル米ドルがやや反発。
午後7時半頃からドル円が反落。
ダウ先物は上下動の揉み合い。原油先物は92ドル台前半へ下落。
LIBORドル3ヶ月物金利は前日と同水準の0.27310%。
午後8時過ぎにユーロドルが1.32台を回復。
米ADP雇用統計(4月)は予想より弱い11.9万人。
ドル売り反応。ドル円が下落。クロス円が反落。
ユーロドルやポンドドルが上昇。
ダウ先物が下落。原油先物は91ドル台へ下落。
英の株式市場が上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが下落。資源国通貨が軟調に推移。
午後9時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルが反落。クロス円は軟調に推移。
ユーロ円は128円台前半へ反落。ポンド円は151円台前半へ反落。
豪ドル円が100円台前半へ下落。
米財務省「利付き国債の入札規模を徐々に減らす方向で検討。」
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.64%あたりで推移。
ドル円が再び下落。クロス円が下落。
豪ドル米ドルが1.03台を割り込む。
豪ドル円が一時100円台を割り込む。
米ISM製造業景況指数(4月)は予想より強い50.7、
米建設支出(3月)は予想より弱い−1.7%。
発表直後はドル円やクロス円がやや反発。
ISM製造業担当「受注や生産はポジティブ。
ファンダメンタルズは製造業を支援。
構成項目の雇用の減速については結論付けるのは時期尚早。」
その後、ドル円が揉み合う。
ドルストレートやクロス円が軟調に推移。
ユーロドルが1.32台を割り込む。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が670万バレル増。
原油先物が一時90ドル台へ下落。
午後11時半過ぎからドル円やクロス円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
ロンドンフィックスあたりからポンドドルがやや反発。
ドル円やクロス円が再びや反落して揉み合う。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
NYダウは100ドル超の下落。
FOMC前はややドル売り傾向の揉み合い。
米FOMCが政策金利を0.00-0.25%に据え置く。
FOMC声明「月間450億ドルの長期国債購入と
月間400億ドルのMBS購入で合計850億ドルの資産購入継続。
緩やかな景気回復。依然として失業率は高いが改善兆候。
個人消費と企業設備投資は堅調。住宅市場はさらに改善。
財政政策が成長を抑制。失業率は基準の6.5%超で
インフレは基準の2.5%以内。今後数ヶ月間の経済的・
金融的情報注意深く見守る。雇用見通しが著しく改善するまで
資産の追加購入を継続。資産購入ペースは拡大または縮小の用意。
資産購入は効果とコストと景気回復の進展状況考慮していく。
金融緩和の解除では政策目標と一致した均衡取れた対応をしていく。
投票メンバー12人のうち賛成11人、反対11。
カンザスシティー連銀総裁が3回連続で反対。」
ドル買い反応。ドル円やクロス円が反発。
発表直後はドルストレートがやや反落。その後にやや上昇。
NYダウが揉み合いの後に下げ幅を拡大。
深夜4時頃からドル円やクロス円がやや反落して揉み合う。
ドルストレートが反落して揉み合う。
ブロードベント英BOE委員「第1四半期のGDPは歓迎されるが
下方修正される可能性もあり大きな意味はもたない。
コモディティ価格の下落を歓迎。昨年より経済に楽観的な兆し。
FLSの影響を評価するのは時期尚早だが延長は良い考え。
ポンド安が修正されるには時間がかかる。」
NY時間終盤にポンドドルが1.55あたりまで下落。
米10年債利回りは1.629%。
NY原油(WTI)は91ドルあたりで引ける。
NYダウは前日比−138.85ドルで取引を終える。

<5月2日(木)>

オセアニア時間は主要通貨ペアが揉み合い推移。
仏大統領「ユーロ圏には可能な限り低い金利が必要。」
ダウ先物は小幅な揉み合い。原油先物は90ドル台後半で推移。
ポンドドルがやや反発。
東京時間が近づく頃からドル円やクロス円が下落。
豪ドル円が100円台を再び割り込む。
日銀金融政策決定会合議事録要旨
「景気は持ち直しの動きが見られるとの認識で一致。
量質両面で異次元緩和の必要あるとの認識を共有。
大規模な金融緩和の副作用については、
市場機能が大きく損なわれる可能性。(1人の委員)
金融システムが金利上昇に対して脆弱になる。(1人の委員)
付利は前条維持が適当である。2年程度という達成期間を示すのは
不確実性を踏まえるとリスクが高い。(1人の委員)」
円買い反応。ドル円やクロス円がやや下落。
日経平均は72円安で始まる。
東京時間序盤はドル円やクロス円が反発。
豪ドル米ドルやポンドドルが反落。
日経平均はマイナス圏で揉み合う。ダウ先物は上下動の揉み合い。
豪住宅建設許可件数(3月)は予想より弱い前月比−5.5%、
豪第1四半期輸入物価指数は予想より強い±0.0%。
豪ドル売り反応。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.33%で始まりマイナス圏で揉み合う。
中国HSBC製造業PMI(4月)は予想より弱い50.4。
市場反応は限定的。
その後、中国上海株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物がやや反発。
午前11時過ぎ頃から主要通貨ペアが小幅な揉み合いに。
東京時間午後は日経平均が100円超の下落。
ドル円やクロス円が反落。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ポンドドルやユーロドルがやや軟調に推移。
日経平均が一時150円超の下落。
午後2時半頃からドル円やクロス円がやや反発。
ドルストレートがやや反発。
日経平均は前日比−105.31円の13694.04円で週の取引を終える。
ロンドン時間序盤はユーロドルやユーロ円が軟調傾向で推移。
ユーロ円が128円台を割り込む。
レッタ伊首相「伊は政治に対する信認の改善が必要。」
バローゾ欧州委員長「欧州委員会は伊を支える用意がある。」 
中尾アジア開銀総裁「円相場の下落は世界の金融情勢を反映。
円相場の下落は過去の相場上昇の調整と見ることができる。」
中国上海株式市場は0.17%安で取引を終える。
欧州の株式市場はマイナス圏で始まる。
その後、独の株式市場がプラス圏へ反発。
ダウ先物は当日高値圏で上下動の揉み合い。
午後4時頃からドル円やクロス円がやや反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルは軟調傾向の揉み合い推移。
ポンドドルは当日安値圏で揉み合い。
スペイン製造業PMI(4月)は44.7に改善。
伊10年債利回りは3.873%にあたりに低下。
スペイン10年債利回りは4.096%あたりに低下。
スイス製造業PMI(4月)は予想より強い50.2。
限定的ながらスイスフラン買い反応。
午後4時半頃からポンドドルが反発。
独製造業PMI確報(4月)は予想より強い48.1。
欧製造業PMI確報(4月)は予想より強い46.7。
限定的ながらユーロ買い反応。仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
原油先物が91ドル台を回復。
ドル円は97円台前半で揉み合い推移。
英建設業PMI(4月)は予想より強い49.4。
ポンド買い反応。ポンドドルが1.55台後半へ上昇。
ユーロ円やポンド円が反発。
その後、独の株式市場やダウ先物が上げ幅をやや縮小。
仏英の株式市場が下げ幅をやや拡大。
OECD「伊の経済が今年は想定以上のマイナス成長になる見込み。
2013年と14年の財政赤字比率はEU基準を上回る水準になる見通し。」
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは軟調傾向の揉み合い。
その後、独の株式市場が再び反発。ダウ先物が反発。
仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
午後7時頃から豪ドル米ドルがやや反発。
原油先物が91ドル台半ばへ上昇。
午後7時半頃からユーロドルが反発。ポンドドルが上昇。
クロス円がやや反発。ドル円がやや反発。
午後8時近くからユーロドルやポンドドルがやや反落。
ドル円やユーロ円がやや反落。
仏英の株式市場はマイナス圏で揉み合う。
独の株式市場はプラス圏で揉み合う。
LIBORドル3ヶ月物金利は前日と同水準の0.27310%。
EU大統領「我々には成長のための方策が今まさに必要。」 
ECB「政策金利を0.50%に引き下げる。
上限金利の限界貸出金利を1.5%から1%に引き下げる。
下限金利の中銀預金金利を0.0%に据え置く。」
発表直後はユーロ売り反応。その後に急上昇。
ユーロドルが一時1.32台を回復。
ユーロ円が128円台を回復。ドル円が反発上昇。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ダウ先物や欧州の株式市場が上昇。
仏英の株式市場がプラス圏へ一時反発。
黒田日銀総裁「金融緩和はデフレ脱却のために必要。
日本の景気回復は年央から鮮明になる。」
ドル円が97円台後半へ急上昇。ユーロ円が129円台を回復。
ポンド円や豪ドル円が反発上昇。
米貿易収支(3月)は予想より強い−388億ドル、
米新規失業保険申請件数は予想より強い32.4万件、
米第1四半期非農業部門労働生産性は予想より弱い+0.7%、
米第1四半期単位労働費用は予想より弱い+0.5%。
ドル買い反応。ドル円が98円台前半へ上昇。
ユーロ円が一時129円台後半へ上昇。ポンド円が一時153円台を回復。
豪ドル円が100円台後半へ上昇。
加国際商品貿易(3月)は予想より強い+0.2%。
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
ダウ先物が上昇。仏英の株式市場がプラス圏へ反発。
ドラギECB総裁記者会見
「流動性や信用強化を含め多くの決定を下した。
弱い経済センチメントが春にかけて続いた。年内には回復へ。
金融政策スタンスは必要な限り緩和的とする。
経済・金融面での今後の情報を注視する。
金融市場の状況や金融政策スタンスへの影響の可能性を注視。
固定金利での全額供給を少なくとも2014年7月8日まで続ける。
成長のリスクは引き続き下向き。
今年下期に景気は徐々に回復する見込み。
中期的なインフレリスクはおおむね均衡。
インフレ上振れリスクは商品価格。下振れリスクは景気鈍化。
タイトな信用状況。一部ユーロ圏諸国の中小企業で顕著。
ユーロ圏諸国は債務比率引き下げに向け財政健全化への努力を
緩めるべきではない。必要なら措置を講じる用意。
実体経済と金融面での弱い状況を踏まえ行動した。
ECBは必要があれば行動する用意が整っている。
ECBはマイナス金利に関してオープン。マイナス金利には
意図しない影響の可能性も決定した場合には対応する。
ユーロ圏への資本流入が見られる。
キプロス国債は9日からオペの適格担保として受け入れへ。」
ユーロドルが上下動の後に急落して1.31台を割り込む。
ユーロ円が一時128円台を割り込み急落。
ドル円が98円台を割り込む。クロス円が反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが反落。
仏英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。ダウ先物が反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり堅調傾向で推移。
米10年債利回りは1.64%あたりで推移。
原油先物は91ドル台後半で推移。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルは揉み合い。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。
NYダウは100ドル超の上昇。仏英の株式市場が再びプラス圏へ反発。
ロンドンフィックス頃にドル円が98円台を再び回復。
豪ドル円が100円台半ばへ上昇。
深夜12時半頃からポンドドルやユーロドルがやや反発。
ドル円がやや反落して一時98円台を割り込む。
欧州の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
原油や金価格が上昇。
独首相「投資家はユーロに対する政治的コミットを理解している。
2008年や2009年にとった刺激策は繰り返すことはできない。
成長が必要なことは100%賛同するが成長には構造改革が必要。
ユーロ危機を終息させるためには多くの作業が残っている。」
NY時間後半はユーロドルやユーロ円が揉み合い推移。
ドル円が98円を挟んで小幅に揉み合う。
ポンドドルは反発の後に揉み合う。
豪ドル米ドルは1.02台半ばで揉み合う。
原油先物が一時94ドル台を回復。
米10年債利回りは1.626%。
NY原油(WT)は94ドル台に迫るあたりで引ける。
NYダウは前日比+130.63ドルで取引を終える。

<5月3日(金)>

報道「加財務相が次期カナダ中銀総裁に加輸出金融公社の
ステファン・ポロッツ氏を指名すると発表。」
オセアニア時間は主要通貨ペアが揉み合い推移。
ダウ先物は高値圏で小幅な揉み合い。
原油先物は93ドル台後半で推移。
豪AIGサービス業指数(4月)は前月より弱い44.1。
市場反応は限定的。
東京市場は憲法記念日で休み。
ドル円は98円あたりで推移。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
中国非製造業PMI(4月)は前月値より弱い54.5。
限定的ながら豪ドル売り反応。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.23%高で始まる。
豪第1四半期生産者物価指数は前回値より強い前期比+0.3%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は堅調に推移して一時1.9%超に上昇。
豪ドル米ドルが再び反発。ポンドドルがやや反落。
ダウ先物は小幅な揉み合い。ドル円は膠着。
東京時間午後は豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
オーストリア中銀総裁「利下げは非常に弱い経済への対応。
ECBはより長期間金利を低水準に維持する。」
インド中銀が政策金利を7.25%へ引き下げ。
CNBC「フィンランド中銀総裁はECBは必要なら行動の用意、
昨日のECB理事会で意見の分裂はなかった、と述べた。」
スペイン10年債利回りは3.971%に低下。
伊10年債利回りは3.699%に低下。伊2年債利回りが1%を下回る。
オーストリア中銀総裁
「市場は預金金利のシグナルに過剰な解釈をしている。
マイナス預金金利について具体的な計画はない。
今すぐマイナス預金金利を実施するとは予想していない。」
ロンドン時間序盤はユーロドルやポンドドルが反発。
ユーロ円やポンド円が反発。豪ドル米ドルは反落。
ユーロドルが1.31台を回復。
中国上海株式市場は1.44%高で取引を終える。
欧州の株式市場はまちまちの展開で始まる。
仏独の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ドル円がやや反発。クロス円が堅調傾向で推移。
ルクセンブルク中銀総裁「ECBは多くのことを行ってきた。
昨日の利下げで経済見通しは改善。
インフレはやや上昇。デフレのリスクはない。」
その後、英の株式市場が反発して前日終値レベルで揉み合う。
独仏の株式市場がやや反落して前日終値レベルで揉み合う。
ダウ先物は揉み合い推移。原油先物は93ドル台後半で推移。
英サービス業PMI(4月)は予想より強い52.9。
ポンド買い反応。ポンドドルが反発上昇。
ユーロドルが堅調に推移。ドル円が反落。
仏の株式市場がマイナス圏へ一時反落。ダウ先物がやや反落。
欧生産者物価指数(3月)は予想より強い前年比+0.7%。
欧州委「ユーロ圏の2013年GDP見通しを−0.4%に下方修正。」
市場反応は限定的。
ユーロドルやポンドドルが揉み合う。
ダウ先物がやや反発。欧州の株式市場がプラス圏推移に。
豪ドル米ドルがやや反発。
メルシュECB理事「主要国中銀はマイナス金利を採用していない。
マイナス預金金利には慎重になるべき。
ECBはさらなる標準的・非標準的措置の用意がある。」
市場反応は限定的。
ECB「来週のLTROの早期返済額は6.16億ユーロ。」
午後7時頃からポンドドルが上昇。
ドル円やユーロ円などクロスがやや反落。
ドルストレートがやや反落。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.27510%に上昇。
オーストリア中銀総裁「市場は私の前の発言を極端に解釈。
ECBはマイナス預金金利にオープン。
ただしマイナス預金金利は差し迫ってはいない。」
ユーロドルが一時1.31台を割り込む。
米雇用統計前はややドル売りが優勢に。
米非農業部門雇用者数変化(4月)は予想より強い+16.5万人、
米失業率(4月)は予想より強い7.5%、
米民間部門雇用者数(4月)は予想より強い+17.6万人。
NFP(3月)分が8.8万人から13.8万人に上方修正。
ドル買い反応。ドル円やクロス円が上昇。
ポンドドルやユーロドルが反落。
ドル円が99円台を回復。ユーロ円が129円台へ上昇。
ポンド円が153円台を回復。豪ドル円が101円台を回復。
ユーロドルが1.30台へ下落。ポンドドルが一時1.55台を割り込む。
ギリシャ10年債利回りが10%台を割り込む。
ダウ先物や欧州の株式市場が急上昇。
原油先物が95ドル台へ上昇。豪ドル米ドルが堅調に推移。
午後10時過ぎにポンドドルなどドルストレートが反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時150ドル超上昇。
米10年債利回りは1.70%あたりで推移。
ポンド円が154円台へ上昇。豪ドル円が102円台へ上昇。
ユーロドルが1.31台を再び回復。ユーロ円が130円台を回復。
豪ドル米ドルが1.03台を回復。
黒田日銀総裁「金融緩和の目的はデフレ克服が目的と説明。」
米ISM非製造業景況指数(4月)は予想より弱い53.1、
米製造業受注指数(3月)は予想より弱い前月比−0.4%。
ドル売り反応。ドル円が一時99円台を割り込む。
ポンドドルなどドルストレートに上昇反応。
ポンドドルが一時1.56台を回復。
NYダウが一時15000ドルの大台に上昇。
米10年債利回りが1.74%あたりへ上昇。
ロンドンフィックス近くからドル円やクロス円が一時やや反落。
ドルストレートがやや反落。
その後、ドル円やクロス円が再び上昇。
欧州の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
独の株式市場は2%超の上昇で取引を終える。
リッチモンド連銀総裁「雇用は改善。成長は2%程度を予想。
QE拡大は成長を支援することはない。出口戦略を困難にする。」
NY時間終盤はドルストレートが緩やかに上昇して揉み合う。
ドル円やクロス円は揉み合い推移。
米10年債利回りは1.740%。
NY原油(WTI)は95ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+142.38ドルの14973.96ドルで週取引を終える。


●今週の主な予定

<5月6日(月)>

※日本と英国が休日です。

午前10時半に豪小売売上高(3月)、
午前10時45分に中国HSBCサービス業PMI(4月)、
午後4時55分に独サービス業PMI確報(4月)、
午後5時に欧サービス業PMI確報(4月)、
午後6時に欧小売売上高(3月)、
夜9時半に加住宅建設許可件数(3月)、
夜10時からドラギECB総裁の講演、
夜11時に加Ivey購買部協会指数(4月)、
などが予定されています。豪の指標には注目です。

<5月7日(火)>

午前10時半に豪貿易収支(3月)、豪第1四半期住宅価格指数、
午後1時半に豪政策金利、豪RBA声明、
午後2時45分にスイス失業率(4月)、
午後3時に独卸売物価指数(4月)、
午後3時45分に仏貿易収支(3月)、仏鉱工業生産(3月)、
午後7時に独製造業受注指数(3月)、
深夜2時に米3年債の入札、
深夜4時に米消費者信用残高(3月)、
などが予定されています。豪の指標には注目です。

<5月8日(水)>

東京時間(時間未定)に中国貿易収支(4月)、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(4月)、
午後7時に独鉱工業生産指数(3月)、
夜9時15分に加住宅着工件数(4月)、
深夜2時に米10年債の入札、
などが予定されています。
中国・スイスの指標には一応注目です。

<5月9日(木)>

※スイスが休日です。

朝7時45分にNZ第1四半期失業率、にNZ第1四半期就業者増減、
午前10時半に中国消費者物価指数(4月)、中国生産者物価指数(4月)、
同午前10時半に豪新規雇用者数(4月)、豪失業率(4月)、
午後2時に日景気先行CI指数速報(3月)、日景気一致CI指数速報(3月)
午後5時に欧ECB月例報告、
午後5時半に英鉱工業生産(3月)、英製造業生産高(3月)、
午後8時に英BOE政策金利、英BOE資産買入規模発表、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、
同夜9時半に加新築住宅価格指数(3月)、
夜11時に米卸売在庫(3月)、
深夜2時に米30年債の入札、
などが予定されています。
NZ・中国・豪・英・米の指標には注目です。

<5月10日(金)>

※香港が休みです。

朝8時50分に日国際経常収支(3月)、日国際貿易収支(3月)、
午後2時に日景気ウォッチャー現状判断DI(4月)、
同午後2時に日景気ウォッチャー先行き判断DI(4月)、
午後3時に独貿易収支(3月)、独経常収支(3月)、
午後5時半に英商品貿易収支(3月)、
夜9時半に加雇用ネット変化(4月)、加失業率(4月)、
夜10時半からバーナンキFRB議長の講演、
深夜3時に米月次財政収支(4月)、
などが予定されています。
加の指標には注目です。
また、G7財務相・中銀総裁会議が英国で開催されます。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://www.forexpros.jp/economic-calendar/
が参考になります。


●今週(6日-10日)のドル・円・ユーロの注目点


米ドルについては、先週はドルインデックスが週初82.44で始まり、
週前半は軟調傾向で推移して81.37まで下落しましたが週後半に反発
して一時82.61まで上昇した後に82.14で週の終値になりました。
またLIBORドル3ヶ月物金利は週末に0.27510%に低下しました。
そして米10年債利回りは週末に1.740%あたりに上昇しました。
NYダウは一時15000ドルに乗せる場面があり、週間261ドル上昇して
14973.96ドルで週終値となりました。


先週のドル円相場は、(簡略に記載させていただきます)週初4月29日
に小さな下窓を空けて97.94で始まりドル売り動意に本邦祝日の中で
東京時間前半に97円台前半に下落しました。その後、反発に転じて、
NYダウの堅調も背景にロンドンフィックスにかけて98円台前半まで
上昇しましたが、その後、揉み合いながらも再び軟調推移になり、
翌30日のNY時間前半に週安値となる97.00まで下落する展開になりま
した。その後、97円台半ばへ戻すも、翌5月1日の東京時間前半に
再び97円台前半に反落しましたが、97.00にノータッチ・オプション
が設定されているとの噂も意識されたか、メーデーで欧州市場が休み
の中、97円台後半へ反発する展開になりました。その後、再び反落し
て米ADP雇用統計が市場予想を下回ったことを背景に97.02まで下落し
ましたが、その後、米ISM製造業景況指数が構成項目の雇用指数は弱
かったものの市場予想より強い結果となったこともあり、NYダウが
軟調の中で揉み合いながらもやや反発する展開になりました。その後
に発表された米FOMCで一時ドル買い反応となるも揉み合いが続く展開
になりました。その後、翌2日のロンドン時間に発表されたECB政策
金利が利下げになったことで一時ユーロ売り反応になるも事実買いで
急反発したことでユーロ円が反発上昇したことや、米新規失業保険申
請件数および米貿易収支が市場予想より強い結果となったことを背景
に98.92まで急伸する展開になりました。その後、ドラギECB総裁が記
者会見でマイナス金利に言及したことでユーロ円が下落したことで、
一時98円台を割り込みましたが、NYダウの堅調を背景に戻して、しば
らく98円を挟み小幅に揉み合う展開になりました。その後、翌3日の
ロンドン時間は欧州要人によるECBのマイナス金利にかかわる見解に
ユーロ円が上下動の揉み合いとなったことで、やや揺れる展開になり
ましたが、午後9時半に発表された米雇用統計でNFPや米失業率が市
場予想より強い結果となったことに加えてNFPの3月分が13.8万人に
上方修正されてNYダウも大幅上昇になったことで週高値となる99.26
まで急上昇して、99.00で週の取引を終えました。


今週のドル円相場では、上昇になった場合は、まずは先週高値99.26
から4月25日の揉み合い上辺アラウンド99.50のポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを上抜けた場合は4月24日高値99.75から4月
22日の高値99.88のポイント、さらに上昇した場合100.00「0000」
ポイント、ここを上抜けた場合は、2009年4月第3週高値の100.71の
ポイント、さらに上昇した場合は、101.00の「00」ポイントを巡る
攻防が注目されます。100.00のポイントは重要攻防になりそうです。
一方、下落となった場合は、まずは2日の高値98.39のポイントを巡
る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は、2日のロンドンフ
ィックスから米雇用統計の発表前に揉み合いとなった98.00の「00」
ポイント、さらに下落した場合は1日のNY時間後半の揉み合い上辺
アラウンドの97.50のポイント、さらに下落した場合はノータッチ・
オプションがあるとされる97.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目
されます。


さて、先週のドル円相場は、本邦ゴールデンウィークの中でしたが、
週初97.94で始まり4月30日のNY時間と5月1日の米ADP雇用統計後に
97.00下抜けのトライがあるもノータッチ・オプションが設定されて
いるとの噂も意識されたかフェイルとなりました。その後、米FOMCを
経て、2日のNY時間序盤に98.92まで急伸して、週末の米雇用統計が
ポジティブサプライズとなったことで99.00で週取引を終えました。

今週初はゴールデンウィーク最終日のこどもの日の振り替え休日にな
りますが、また100.00が視野入りとなったことで、100.00のOPバリア
も期限を迎え解消されつつあり、スペイン10年債利回りが2年半ぶり
に4%を下回り欧州懸念が後退していることや、NYダウなど株式市場
の堅調や、連休明けの本邦生保などによる外債投資への期待を背景に、
100.00上抜けへのトライとなる可能性がありそうです。100円台への
環境は整いつつあるようですが、過去に黒田日銀のバズーカ砲が発射
された1ヶ月前と、G20を無事に通過した4月22日の週でも超えられ
なかったポイントであるだけに、米雇用統計後の今週前半の相場動向
が三度目の正直となるのか注目されます。

ただ、100.00を超えれた場合も、NYダウが好調ながらも15000ドルの
心理的節目にあることや、日経平均も2008年6月の戻り高値14489円
の節目が近づきつつあることで利食い売りの可能性も排除は出来なく
100.00がしっかりとしたサポートになるかは予断できないようです。
またもしも、米雇用統計後の今週前半に100.00の上抜けができなかっ
た場合はまたしばらく揉み合う展開になる可能性もありますので、
柔軟にトレードをしていきたいものです。


先週のユーロドル相場は、(簡略に記載させていただきます) 伊でレ
ッタ氏を首相候補にする新政権が発足して2ヶ月程度も続いていた
伊の政治空白がようやく解消となったことや、ギリシャ議会が公務員
解雇法案を可決して次期支援への道となったことなどで、週初4月
29日に上窓を空けて1.3049で始まり、東京時間序盤に週安値となる
1.3031まで反落しましたが、ロンドン時間にスペイン小売売上高が
33ヶ月連続のマイナスになるなどの悪材料に揉み合いながらも、欧
州の株式市場の堅調や伊10年債の入札で平均利回りが3.94%と2010年
10月以来の低水準となったことを背景に1.31台を回復しました。
その後、独消費者物価指数速報が市場予想より弱い結果となったこと
などで一時反落するもNYダウの堅調にも支えられ1.31を挟んで揉み合
う展開になりました。翌30日のロンドン時間にスペイン第1四半期GDP
速報が前期比−0.5%と7期連続マイナスになったことやユーロ円の
軟調に一時1.30台半ばへ反落しましたが、伊10年債利回りが3.892%
あたりに低下したことや「伊上院がレッタ新内閣を信任。新内閣が
成立。」との報道などを背景に反発してロンドンフィックスにかけて
1.31台後半へ上昇しました。その後、翌5月1日の東京時間終盤まで
1.31台後半での揉み合いになりましたが、ロンドン時間序盤から反発
して米ADP雇用統計が市場予想より弱かったことによるドル売り動意
にNY時間序盤に週高値となる1.3242まで上昇する展開になりました。
その後、ユーロ円の下落や米ISM製造業景況指数が市場予想より強い
結果となったことによるドル買い動意に反落して、米FOMCに上下動と
なるもNYダウの下落を背景に軟調傾向で推移して、翌2日の東京時間
終盤にかけて1.31台半ばへ下落しました。その後、ロンドン時間前半
にバローゾ欧州委員長の「欧州委員会は伊を支える用意がある。」
との発言やスペイン製造業PMIが44.7に改善したことや独欧の製造業
PMI確報が予想より強い結果となったことや欧州の株式市場の堅調な
どを背景に持ち直しECBの政策金利の発表時間を迎えました。そして
ECBが「政策金利を0.50%に引き下げる。上限金利の限界貸出金利を
1.5%から1%に引き下げる。」と発表したことで一時1.3119まで急
落しましたが“Buy the fact”で切り替えし1.3217まで急反発する
展開になりました。その後、ドラギECB総裁記者会見で「ECBはマイ
ナス金利に関してオープン。マイナス金利には意図しない影響の可
能性も決定した場合には対応する。」とのサプライズ発言があった
ことでロンドンフィックスにかけて1.3037まで急落する激しい相場
展開になりました。その後、翌3日の東京時間終盤にかけて1.30台
半ばから後半での小幅な揉み合いになりましたが、ロンドン時間前
半に欧州要人達のマイナス預金金利に関する見解の発言に上下動と
なるも伊10年債利回りが4%を割り込み低下したことも背景に1.31
台へ反発して米雇用統計を迎えました。米雇用統計ではNFPや米失業
率が市場予想より強い結果となったことに加えてFNPの3月分が13.8
万人に上方修正されて、ドル買い動意に一時1.3032まで急落しまし
たが、NYダウが一時15000台に上昇して欧州の株式市場も大幅高とな
ったことでリスク選好動意に急反発して、米ISM非製造業景況指数が
市場予想より弱い結果となったことによるドル売り動意もありロンド
ンフィックスにかけて1.3158まで上昇する激しい上下動の相場展開
になりました。その後、NY時間後半はやや反落して1.3114で週取引
を終えました。


今週のユーロドル相場では、上昇になった場合は、まずは3日高値
1.3158を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.3200の
「00」ポイント、さらに上昇した場合は先週高値1.3242のポイント、
ここを上抜けた場合は1.3300の「00」を巡る攻防が注目されます。
一方、下落となった場合は、まずは1.3100の「00」ポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は1.3050アラウンドから
先週末の米雇用統計後の安値1.3032のポイント、さらに下落した場
合は1.3000の「000」ポイントから4月26日安値1.2990のポイント、
ここを下抜けた場合は4月24日安値1.2954のポイント、さらに下落
した場合は4月5日の安値アラウンドでもある1.2900の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。


先週のユーロドルは、伊上院によりレッタ新内閣が信任され新内閣が
成立して、2ヶ月程度も続いていた伊の政治空白が解消されて、欧州
重債務国の債券利回りも低下傾向になり欧州懸念が後退したことで、
週半ばにかけて揉み合いながらも堅調傾向で推移しました。ECB政策
金利の発表では0.50%に引き下げになり一時下落となるも先行織り込
みもされていたことで“Buy the fact”で切り返し堅調傾向が続くか
に思われましたが、ドラギECB総裁が記者会見でマイナス金利に言及
するサプライズとなって急落する展開になり、そして週末の米雇用統
計の結果もサプライズとなって、ドル買い動意と株式市場の堅調を背
景としたリスク選好動意の綱引きに大きな上下動となって揺れる相場
展開になりました。

先週末には伊10年債利回りが4%を割り込み、欧州の債務や政治の懸
念が後退していますが、ユーロ圏の失業率は12.1%と過去最悪を更新
して、スペイン第1四半期GDP速報は−0.5%と7期連続マイナスにな
り、また2日にはOECDが「伊の経済が今年は想定以上のマイナス成長
になる見込み。2013年と2014年の財政赤字比率はEU基準を上回る水準
になる見通し。」と発表していて、そして3日には欧州委が「ユーロ
圏の2013年GDP見通しを−0.4%に下方修正する。」と発表していて、
欧州の失業率と景況感が悪化していることで、ECBが伝統的・非伝統
的な手段ともに必要があれば行動する用意があるとしてマイナス金利
にも言及するなど、必要な限り緩和的な金融政策を行うことを示しま
した。

日米欧の主要先進国が今後も緩和策を継続することで、溢れるマネー
に株式市場は“Sell in May ”もどこ吹く風と堅調に推移してリスク
選好が続く可能性がありますが、実体経済とのアンバランスを指摘す
る声も聞かれ、NYダウが15000ドルの心理的節目にも到達してきてい
ることで一旦の調整になる可能性もあり、直ぐにではないとしても
市場の関心のテーマが欧州景況感へと向かう可能性もあることから
ECB理事会と米雇用統計後となる今週の相場動向が注目されます。


さて今回は、トレードと凡事のお話 その53 です。

前回からの続きのお話です。

投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。

「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」

相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。

今回は「トレードと凡事」その第五十三話です。

それでは、はじまり、はじまり〜。^^


『おい、ジイさん。先週はドラギECB総裁のマイナス金利発言や
 米雇用統計のサプライズなどで、それなりに相場が動いたな。
 NYダウも一時15000ドルの大台に乗せる場面があったぜ。』

「ふむ…。4月分のNFPが+16.5万人と強かっただけではなく、
 NFPの3月分が13.8万人へと5万人も上方修正されたのう…。」

『米雇用統計はなんであんな大きな修正になるのかなぁ…。
 ところで米雇用統計の時はユロドルが激しい上下動となったな。』

「ふむ…。米雇用統計では一般に『一次的反応』として、
 その結果が強ければ『ドル買い反応』、
 その結果が弱ければ『ドル売り反応』となるものじゃが、
 『二次的反応』として、ストックマーケットの動向の
 影響を受ける事があるのじゃのう…。」

『……?』

「つまり、ストックマーケットが上昇になれば『リスク選好』、
 下落になれば『リスク回避』となることがあり、
 今回はストックマーケットが上昇したことで
 『リスク選好』となったわけじゃが…、
 『リスク選好』では円と基軸通貨ドルがともに売られやすくも
 ドルよりも円がより売られやすい傾向があるのじゃのう。」

『……。』

「そのため、ドル円では
 『強い米雇用統計での一次反応としてのドル買い』に加えて、
 『二次的反応としてのリスク選好での円売り」の相乗により、
 強い上昇となったわけじゃが、
 一方、ユーロドルでは、
 『強い米雇用統計での一次反応としてのドル買い」により下落も、
 『二次的反応としてのリスク選好でのドル売り』によって上昇して
 結果、乱高下となったようじゃ。」

『……。』

「また、豪ドルなど資源国通貨では、
 ストックマーケットの影響だけではなく、
 コモディティ(商品)市場の影響も受けて、
 コモディティ市場が上昇すると
 資源国通貨の押し上げ要因になるものじゃ。」

『「ややこしやー。」だぜ…。』

「そして今回は、1日の米ADP雇用統計が弱い結果であったことで
 『米雇用統計も弱い結果になる』との市場の観測もあり
 “Sell the fact”は起こりにくい環境があったようじゃのう…。」

『……。』

「市場の事前予測で先行織り込みがされていて、
 かつ市場予想の範囲の結果となった場合では
 “Sell the fact”となることもあり単純ではないのじゃが…、
 まぁ、米雇用統計では一般にドル円は『一次的反応』と
 『二次的反応』が同調することが多く、ドルストレートよりも
 素直な動きとなることが多いのではなかろうかのう…。」

『そんなもんかねぇ…。さてところで今回は、
 確率的思考や傾向の認識で注意すべきことの話だったな。』

「ふむ…。確率的思考や傾向の認識は
 なかなか難しいところがあるのじゃ…。」

『……。』

「定理や法則ではないことから、
 ほとんど全てに『反例』があるのじゃのう。」

『……。』

「たとえば…、RSIが80を超えていても価格が反転するとは限らず、
 さらに価格が上昇する事があるし、
 また、移動平均線がいくら強く上昇していようとも
 価格が上昇し続けるとは限らず反落することもあるのじゃ。」

『……。』

「まぁ、このようなことがあるのは、
 当たり前といえば当たり前のことなのじゃが…、
 また、レジスタンスやサポートも同様で、
 何度も価格(レート)を支持したポイントであっても、
 破られるときには破られるものじゃ…。
 しかし、支持されることもあり破られることもあるならば
 そんなものには意味がないかというとそうではないのじゃ…。」

『……。』

「そこに見出すべきものこそ、確率的思考や傾向であり、
 反例も存在する中にあって、
 優位性を見出していくことなのじゃのう…。」

『……。』

「確率的思考や傾向というものを定理や法則のように
 錯誤して認識してしまうと『何がなんだかさっぱり判らない。』
 『レジスタンスのブレークでロングしたのに負けました。
 いったい私のどこが悪いというのでしょうか?』
 などということになってしまうのじゃのう…。」

『「反例も存在する中にあって優位性を認識していくこと」
 それが確率的思考というわけなのか…。』

「ところで…、ジイにとってはまだ少し先の話じゃが…、
 70歳の同窓会という例え話があって、
 その歳になると特定の誰ということではなくとも、
 またその原因は様々であるも、
 およそ3分の1の人は亡くなっているのだそうでのう。
 このような事実を統計と呼ぶそうじゃが…、」

『あははっ、ジイさん。あんたは大丈夫。
 医療も発達している昨今、きっとその同窓会へ行けるぜ。』

「あははっ。そう願いたいものじゃがのう…、
 ところで、このような統計まつわる笑い話があるのじゃ…。」

『どんな話だい?』

「米国のある統計の研究者が、食べ物の嗜好と性犯罪者の相関の
 研究をしておったそうじゃ。そして凄いことを発見したのじゃ。
 『性犯罪者の男性のなんと9割近い者はパンを嗜好する。
  これは有意な事実である。』と…。」

『……。』

「そしてこう言ったのじゃ。『あなたはパンが好きですか?』
 『パンが好きなあなたは性犯罪者となる確率が高い!』と。」

『あははっ。オチが見え見えだぜ。』

「あははっ。溜口剛太郎殿のお察しのとおりじゃ…。
 性犯罪など犯さない善良な男性もパンが好きじゃったのじゃ。」

『あははっ。全く無意味な統計の研究だったというわけだな。』

「まぁ、これは笑い話であるわけじゃが、統計も
 一面からだけではなく総合的に検証すべきもののようじゃ…。」

『……。』

「まぁ、トレードやチャートの研究でも、
 このような誤謬に陥らぬようにする必要がありそうじゃのう。」

『……。』

「たとえば…、サブプライム問題の前であったろうか…、
 一時期、損切りするよりも、逆にナンピンするほうが
 より良いパフォーマンスとなることがあってのう…。
 この一時期だけに限れば
 『損切りよりもナンピンに優位性がある』という
 帰結になるわけじゃが、このような一時期の傾向に普遍性はなく、
 相場つきが変れば見事に破綻したものじゃ。」

『……。』

「一時期の相場つきの傾向に過剰にフィッティングし過ぎると
 誤謬に陥りやすいのじゃのう…。相場つきは変化する故に
 直近の相場つきの傾向を加重評価するとしても、また同時に
 ある程度は長い期間でも傾向を認識する必要はありそうじゃ…。」

『おいおい、ジイさん。いい加減に話が長過ぎるてーの。』

「おぉ、こりいかんわい…。ではまた来週じゃ。」


なーんちゃって。
またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m

ではまた来週。
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