FX トレードと凡事のお話 その41


中国の2012年の貿易総額が3兆8667億ドルと、
僅差で米国を上回り初の世界一となったそですね。

●先週の要人発言・ニュース・相場動向の週間レポート

<2月4日(月)>

仏財務相「現行のユーロ相場はある意味で強過ぎるかもしれない。」
独財務相「ユーロ圏は1年前よりも良い状態にあるが、
債務危機はまだ終わっていない。」
3日の中国非製造業PMI(1月)は前月より強い56.2。
日財務相「円安はデフレ不況のための政策の結果であり、
目的ではない。」
報道「IMFがアルゼンチンに対してCPIとGDPの統計操作で警告。」
市場のオープニングでは豪ドル米ドルが上窓を空けて始まる。
資源国通貨が堅調傾向で推移。
ドル円やクロス円は揉み合い推移。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
ダウ先物は小安く始まり揉み合い。原油先物は97ドル台で推移。
日経平均は前週末プラス圏で始まる。
東京時間序盤はドル円やユーロ円が反落。
豪住宅建設許可(12月)は予想より弱い−4.4%。
指標発表直後は豪ドル売り反応。
ユーロドルが軟調傾向で推移。
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
その後、主要通貨ペアが小幅な揉み合いで推移。
日財務相「強い日本経済を取り戻すことが内閣の最重要課題。」
英財務相オフィス「英財務相は標準的な銀行勘定や決済に関する業務と
リスクの高い投資銀行業務との分離を要求する見込み。」
東京時間終盤にかけて豪ドルがやや堅調に推移。
韓国の株式市場が前週末比マイナス圏へ反落。
日経平均は前週末比+69.01円で取引を終える。
ロンドン時間序盤は主要通貨ペアが揉み合いで推移。
中国上海株式市場は0.38%高で取引を終える。
ロンドン時間序盤はドル円やクロス円が反発。
豪ドル米ドルがやや反落。
欧州の株式市場はまちまちの展開で始まる。
原油先物はやや軟調に推移して97ドル台前半で推移。
スペイン首相に不正資金受領疑惑。
伊のベルルスコーニ前首相の支持率が上昇。
ダウ先物がやや反発の後に反落。
欧州の株式市場が前週末比マイナス圏で推移。
ユーロドルが下落して1.36台を割り込む。
ポンドドルが反発。ポンド円が146円台を回復。
英建設業PMI(1月)は予想より弱い48.7。
市場反応は限定的。
欧卸売物価指数(12月)は予想とおりの+2.1%。
市場反応は限定的。
ドル円が一時93円台に上昇。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が再び93円台を割り込む。ユーロ円などが反落。
ユーロ円が126円台を割り込む。
午後7時半頃からポンドドルが反落。
ダウ先物や欧州の株式市場が軟調に推移。
伊とスペインの株式市場が2%超の下落。
原油先物が97ドル台を割り込む。
LIBORドル3ヶ月物金利は前週末と同水準の0.29550%。
NY時間序盤はドル円やユーロ円が軟調に推移。
ロシア財務相「キプロス向け融資は返済期限を延長する方針。」
午後10時半頃からユーロドルやポンドドルが反発して揉み合う。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり一時110ドル超下落。
独仏の株式市場が2%超の下落。
米10年債利回りは1.99%あたりで推移。
主要通貨ペアがしばらく揉み合う。
スペイン首相「スペインの構造的な財政赤字は3.5%に低下した。
不正資金疑惑を否定する。与党は安定。危機脱出をリード。」
米製造業受注指数(12月)は予想より弱い+1.8%。
市場反応は限定的。
スペイン10年債利回りは5.423%あたりに上昇。
ロンドンフィックス頃からユーロドルが再び下落。
ドル円やユーロ円が軟調に推移。
欧州の株式市場は下落して取引を終える。
NYダウが一時140ドル超の下落。
米10年債利回りが1.95%あたりに低下。
ドル円が92円台前半へ下落。ユーロ円が125円台を割り込む。
ポンドドルは堅調傾向で推移。豪ドル米ドルがやや反発。
WSJ紙「米州検察官がS&Pの格付け部門に対して民事訴訟を検討。
金融危機前の不動産担保証券の格付けに関して不正があった。」
ダラス連銀総裁「雇用に対するQEの効果を疑問視。
資産購入の縮小が理にかなう。」
FRBの融資担当者調査「大企業向けの融資基準引き締めはゼロ。
据え置きは92.6%。資金需要は25.0%がやや強まる。」
米財務省「1-3月期の政府純借入額見通しを110億ドル下方修正。
手元資金が想定を上回っているため。」
NY時間終盤にかけてユーロドルやドル円が軟調傾向の揉み合い。
米10年債利回りは1.958%に低下。
NY原油(WTI)は96ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比−129.71ドルで取引を終える。

<2月5日(火)>

EUとECBの共同報告書
「スペイン当局者は銀行再建プログラムを進めるために
債券保有者に損失を負わせること。
軌道から外れた場合に行動する用意を整える必要。」
伊首相「ベルルスコーニ氏が勝利なら債券スプレッド拡大も。」
オセアニア時間はドル円やユーロドルが軟調推移。
ドル円が一時92円台を割り込む。
ユーロドルが一時1.35台を割り込む。
ユーロ円が124円台前半へ下落。
ポンド円が一時145円台を割り込む。
ダウ先物は揉み合い。原油先物は96ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルが堅調傾向の揉み合い。
IMF「スペインは経済情勢が引き続き金融システムへのリスクと
なっているが銀行改革は大きく進展。」
午前8時頃からドル円やユーロドルやユーロ円がやや反発。
英BRC小売売上高調査(1月)は前月より強い+1.9%。
市場反応は限定的。
日経平均は150円超下落して始まる。
東京時間序盤はドル円やクロス円が反発。
ドルストレートは揉み合い。
ダウ先物がやや反発。日経平均が下げ幅をやや縮小。
豪貿易収支(12月)は予想より強い−4.27億豪ドル、
豪第4四半期住宅価格指数は予想より強い前期比+1.6%。
豪ドル買い反応。
ユーロドルが一時再び1.35台を割り込む。
仲値過ぎにドル円の反発が一時強まる。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で推移。
ギリシャ政府「昨年の基礎的財政収支は4億3400万ユーロの黒字。」
ユーロ円が一時125円台を回復。
中国HSBCサービス業PMI(1月)は前回値より強い54.0。
豪ドル買い反応も政策金利発表前で利食いも入る。
OECD事務総長「日本の経済成長は世界の利益。
欧州の多くの国で前向きな構造政策。
世界経済にとっては難しい時期。」
午前11時過ぎにドル円やクロス円がやや反落。
日経平均が下げ幅をやや拡大。ダウ先物がやや反落。
豪RBAが政策金利を3.00%に据え置く。
豪RBA声明「世界経済の下振れリスクは緩和した模様。
インフレ見通しは中期的な目標と合致。
インフレ見通しに基づくと一段の金融緩和の余地。
為替は予想より高い水準で推移。
成長はトレンドをやや下回っている。」
指標発表直後は豪ドル買い反応もその後に豪ドルが急反落。
豪ドル米ドルが1.04台を割り込む。
日経平均は下げ幅を拡大。ダウ先物は揉み合い。
日首相「政府日銀の共同声明では日銀の自主性は尊重されている。
2%インフレ目標で任務が果たせなくなるとの批判はあたらない。
日銀法の改正は独立性を軽視するものではない。」
東京時間後半はドル円やクロス円が小幅な揉み合い。
ユーロドルは軟調傾向で推移。
東京時間終盤に中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均は前日比−213.43円で大引け。11000円台は維持。
午後3時半頃からユーロドルやポンドドルなどが下落。
ドル円がやや反落。クロス円が下落。
豪ドル米ドルは反発。
スイス貿易収支(12月)は予想より弱い+10.0億フラン。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は0.20%高で取引を終える。
ダウ先物は揉み合い。
ユーロ円が124円に迫るあたりまで下落。
原油先物は96.00ドルを挟んで揉み合い。
欧州の株式市場は小幅安で始まりプラス圏へ反発。
スペインのサービスPMI(1月)は11年6月以来の高水準の47.0。  
午後5時頃からユーロドルが反発上昇して1.35台を回復。
ドル円92円台後半へ反発。ユーロ円が125円台を回復。
ダウ先物が反発。現先物が反発。
独サービス業PMI確報(1月)は予想より強い55.7。
欧サービス業PMI確報(1月)は予想より強い48.6。
ユーロが堅調に推移。ポンドドルが反発。
ドル円が上昇。
白川日銀総裁「3月19日を持って辞職すると首相に申し上げた。」
ドル円が上昇。
英サービス業PMI(1月)は予想より強い51.5。
ポンド買い反応。ポンドドルが一時1.58台を回復。
ドル円が93円台を回復。
その後、独の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
仏大統領「ユーロ圏には為替政策が必要。」
欧小売売上高指数(12月)は予想より弱い−0.8%。
ユーロドルやユーロ円が一時やや反落。
ポンドドルが反落。
ギリシャ6ヶ月債の入札「6.25億ユーロ発行。
平均利回りは前回より低い4.27%。応札倍率1.68倍。」
ダウ先物や欧州の株式市場が堅調に推移。
ユーロドルやユーロ円が再び堅調に推移。
ユーロ円が126円台を回復。
LIBORドル3ヶ月物金利は前日と同水準の0.29550%。
NY時間序盤はユーロドルがやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
白川日銀総裁「新総裁と2人の副総裁との新体制が
同時にスタートできるように3月19日に辞任する。
政府の圧力は全くない。」
ドル円やクロス円が事実売りで反落。
ダウ先物や欧州の株式市場がやや上げ幅を縮小。
ユーロ円が126円台を割り込む。
午後11時頃からダウ先物や欧州の株式市場が再び上げ幅を拡大。
NYダウは前日比プラス圏で始まり堅調に推移。
米10年債利回りは2.01%あたりで推移。
ドル円やユーロドルがやや反発。ユーロ円が126円台を回復。
ポンドドルが1.57台を割り込む。
米ISM非製造業総合景況指数(1月)は予想よりやや強い55.2。
やや遅れてドル円やユーロ円が上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
ISMのニーブス氏「受注は大きな成長を見せている。
先行きに対する信頼感が大きく上昇。
より信頼感が増せば雇用増加を導く。
上昇基調の兆候が見られ始めている。」
NYダウが120ドル超の上昇。原油先物は96ドル台後半へ上昇。
ユーロドルが上昇。ユーロポンドが上昇。
フィッチ「オランダの格付け見通しをネガティブに引き下げる。」
限定的ながらユーロ売り反応。
欧州の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルは当日安値圏で揉み合い。
ユーロドルは当日高値圏で揉み合い。
NYダウは当日高値圏で揉み合い。
米予算局「2013年の経済見通しを前回8月発表から上方修正。
実質GDP見通しは前回の−0.3%から1.4%。
失業率は前回の8.8%から7.9%。
2013年財政赤字は8450億ドルと1兆ドル以下。」
ルクセンブルク財務相「ユーロ高に関しては
今のところ懸念していない。」
NY時間終盤にかけてドル円やクロス円が上昇。
ユーロ円が127円台に上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が146円台を回復。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円は97円台を回復。
米10年債利回りは2.002%。
NY原油(WTI)は96ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+99.22ドルで取引を終える。

<2月6日(水)>

NZはワイタンギ条約記念日。
日首相「日銀総裁の後任としては大胆な金融緩和を推進する人物を
起用してできるだけ多くの野党の賛同を得たい。」
伊の首相「構造改革に積極的に取り組む勢力と
いかなる形での連携が可能。」
NYクローズ後もドル円やユーロ円が堅調に推移。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
ダウ先物がやや反落して揉み合う。
午前8時過ぎにドル円やクロス円がやや反落。
日経平均は189円超の大幅上昇で始まる。
ダウ先物は揉み合い。
東京時間序盤はドル円やクロス円が一時下落。
その後、ドル円やクロス円がやや戻して揉み合う。
ゴールドマンサックスのジム・オニール氏が年内に退任。
指標発表前に豪ドル米ドルがやや反発。
豪小売売上高指数(12月)は予想より弱い−0.2%、
豪第4四半期小売売上高指数は予想より弱い+0.1%。
豪ドル売り反応。
内閣府幹部「IMF筆頭専務理事のリプトン氏が
日銀が2%の物価目標にコミットすることは正しい、
次期日銀総裁が物価目標達成に向けた道筋を示すことが重要、
などと述べた。」
日経平均が堅調に推移。
ドル円やユーロ円が堅調に推移。
ソロモン諸島付近でM8.0の地震が発生。
アジアの株式市場はまちまちの展開。
中国上海株式市場は小安く始まり前日終値レベルで揉み合う。
ダウ先物がやや反発はい揉み合う。原油先物は96ドル台で推移。
佐藤日銀審議委員「2%の物価目標はかなり野心的。
2%の物価上昇には4%の賃金上昇を生み出す基礎体力が肝要。
リスク資産買い入れを一層増やすことにはやや懐疑的。
外債購入は日銀法に抵触の恐れも。各国との協議が不可欠。」
日経平均が大幅に上昇。
午前11時時半頃からドル円やユーロドルやユーロ円がやや反落。
ダウ先物がやや反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が400円超上昇してリーマン後の高値更新。
為替市場は小幅な揉み合い。ダウ先物は揉み合い。
独の副財務相「キプロス当局は不正に送られた資金の対応に
取りくむ必要があるが、その答えが適切な方法となるのであれば
キプロス支援が独下院で反対されるとは思っていない。」
日経平均がさらに上昇。
東京時間終盤にかけてドル円が一時94円台に上昇。
その後、ドル円やクロス円がやや反落。
ユーロドルなどドルストレートが反落。
ダウ先物が一時堅調に推移。
日経平均は前日比+416.83円の大幅高で大引け。
ロンドン時間序盤はユーロドルなどドルストレートが軟調に推移。
ドル円は揉み合い。ユーロ円などクロス円はやや軟調。
ダウ先物がやや反落。
日官房長官「株高と円安は安倍首相の目指す方向性を反映。
為替についていくらが良いとか悪いとか発言は控える。
円安になれば悪影響ある業種があるのは事実。
急激なものへの対応は必要になる。
現在はまだ為替の動向を見守っている。」
中国上海株式市場+0.06%の小幅高で取引を終える。
英ハリファックス住宅価格(1月)は予想より弱い−0.2%。
市場反応は限定的。
ユーロドルや豪ドル米ドルが下落。
欧州の株式市場はまちまちの展開で始まる。
原油先物が96ドル台前半へ反落。
その後、欧州の株式市場は前日比プラス圏で推移。
ダウ先物がやや反発。
フィッチ「英国の格付けを春の予算後に検証する。
米議会が債務上限を巡り対立を繰り返せば米格下げの引き金に。」
市場反応は限定的。
午後6時頃からポンドドルがやや反発。
ドル円は揉み合い推移。
ダウ先物や欧州の株式市場がやや反落。
仏独の株式市場がマイナス圏推移に。
豪ドル米ドルが一時1.03台を割り込む。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルは当日安値圏で上下動の揉み合い。
独製造業受注(12月)は予想より強い+0.8%。
市場反応は限定的。
ユーロ円はやや軟調傾向の揉み合い。
仏財務相「ユーロ高が非常に進んだ。
世界は通貨戦争を回避すべき。」
NY時間が近づく頃からポンドドルがやや反落。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.29300%に低下。
伊首相選の世論調査「支持率はベルルスコーニ氏が
対立候補トップのベルサーニ氏に4ポイント差で迫っている。」
NY時間序盤はユーロドルやユーロ円が軟調傾向で推移。
ドル円がやや軟調に推移。
ダウ先物が軟調に推移。原油先物が95ドル台へ下落。
独報道官「ユーロ相場は長期的に見れば
現時点で過大評価されていない。」
午後10時前にユーロが一時反発するもその後は軟調に推移。
ユーロドルが一時1.35台を割り込む。
ドル円が93円台前半へ下落。ユーロ円が126円台前半へ下落。
主要通貨ペアが軟調に推移。
仏財務相「ユーロ圏財務相会合およびG20で
ユーロ相場を議題に上げる。」
英の株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物が下落幅を拡大。
ユーロ円が一時126円台を割り込む。
午後11時頃から主要通貨ペアが反発。
ユーロ円が126円台を回復。ドル円がやや反発。ユーロドルが反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.98%あたりで推移。
ドル円やユーロドルやユーロ円がやや反発。
加Ivey購買部協会指数(1月)は予想より強い58.9。
加ドル買い反応。
EIA週間在庫統計では原油在庫が262万バレル増。
NYダウが下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反発。
OECD事務総長「英国は経済が弱いようなら財政悪化も許容すべき。」
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
NYダウがプラス圏へ反発。原油先物が96ドル台を回復。
ギリシャ財務相「ユーロ高は懸念ではあるが、
通貨ユーロに対する信頼感を現している。
現在のユーロの水準はギリシャの輸出を阻害していない。」
NY時間後半にNYダウが再びマイナス圏へ反落。
米10年債利回りが低下。
ユーロドルやドル円やユーロ円がやや反落。
NY時間終盤にかけてNYダウが再び反発。
ドル円やクロス円が反発。
米10年債利回りは1.962%。
NY原油(WTI)は96ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+3.77ドルで取引を終える。

<2月7日(木)>

NZ第4四半期失業者数増減は予想より弱い前期比−1.0%。
NZ第4四半期失業率は予想より強い6.9%。
乱高下の後にNZドル売り。NZドル米ドルが0.84台を割り込む。
オセアニア時間はドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルは小幅な揉み合い。
ダウ先物は揉み合い推移。
日機械受注(12月)は予想より強い前月比+2.8%。
日経平均は前日比マイナス圏で始まる。
豪新規雇用者数(1月)は予想より強い1.04万人、
豪失業率(1月)は予想より強い5.4%、
豪第4四半期NAB企業信頼感指数は背前期より弱い−5。
市場反応は限定的。
東京時間序盤はややドル買い傾向の揉み合い。
ドル円が仲値にかけてやや上昇。ドルストレートはやや軟調。
豪ドル米ドルが一時1.03台を割り込む。
仲値過ぎからドル円やクロス円がやや反落して揉み合う。
日経平均が下げ幅を拡大。
アジアの株式市場はまちまちの展開。
中国上海株式市場は前日比マイナス圏で始まり軟調に推移。
ダウ先物はやや軟調に推移。
日経平均は一時120円超の下落。
原油先物は96ドル台後半で推移。
午前11時頃からドル円やクロス円がやや反発して揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
日財務相「通貨安競争を目的として金融緩和はしていない。」
日首相「日銀の正副総裁は国際社会に発信する能力が必要。
物価上昇は実体経済成長を伴った安定的な実現が望ましい。」
東京時間午後はドルストレートがやや反発して揉み合う。
日景気先行CI指数速報(12月)は予想より弱い93.4、
日景気一致CI指数速報(12月)は予想より強い92.7。
市場反応は限定的。
ダウ先物は揉み合い。日経平均は当日安値圏で揉み合い。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で推移。
ギリシャの財務相「ギリシャ景気回復は今年後半に始まる可能性。
ユーロ高は輸出の妨げにならない。
ギリシャには預金が戻りつつある。」
東京時間終盤にかけて主要通貨ペアが反発上昇。
ダウ先物がやや反発。中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
ドル円やユーロドルが反発上昇。豪ドル米ドルが反発。
日経平均は前日比−106.68円で大引け。
スイスSECO消費者信頼感指数(1月)は予想より強い−6。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は0.66%安で取引を終える。
ダウ先物がやや反落。
午後4時頃からユーロドルやドル円など主要通貨ペアがやや反落。
仏貿易収支(12月)は予想より弱い−53.49億ユーロ。
中尾財務官「為替相場は市場が決定するもの。」
欧州の株式市場は小幅安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
ダウ先物がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが反発。ユーロドルが下げた後に反発上昇。
ドル円やクロス円が反発上昇。豪ドル米ドルはやや反落。
ユーロ円が127円台を回復。
その後、ポンドドルがやや反落。
午後5時半頃からユーロドルやユーロ円の上昇一服。
英鉱工業生産指数(12月)は予想より強い前月比+1.1%、
英製造業生産高(12月)は予想より強い前月比+1.6%、
英商品貿易収支(12月)は予想より強い88.97億ポンド。
限定的ながらポンド買い反応。
スペイン国債の入札では目標45億ユーロに対して46.1億ユーロ調達。
欧州の株式市場は前日比プラス圏推移に。ダウ先物が反発。
カーニー次期英BOE総裁
「英BOEはポンドの健全性を維持しなくてはならない。
英BOEは非標準的金融政策から脱却すべき。
中銀はインフレ目標に柔軟であるべき。
次の5年間が金融改革にとって決定的なものになる。
最初の主要な政策目標は持続的な景気回復を促進しながら
物価の安定を実現すること。
中央銀行が為替目標を有していないからといって
中央銀行が為替と無関係というわけではない。」
ポンドが急上昇。ユーロポンドが下落。
ポンドドルが1.57台を回復。
ユーロドルがやや反落。ドル円は堅調に推移。
カーニー次期英BOE総裁
「弾力的なインフレ目標は現時点で最も効果的な枠組み。
就任時に一段の刺激策が必要とされれば他のメンバーを説得する。」
その後、ポンドに押しの動き。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が堅調傾向で推移。
独鉱工業生産指数(12月)は予想より強い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
ダウ先物や独仏の株式市場がやや反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
LIBORドル3ヶ月物金利は0.29200%に低下。
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く。
英BOEが資産買入枠を3750億ポンドに据え置く。
英BOE声明「緩慢だが英景気の持続的回復を予想。
インフレは向こう2年間で2%の目標を上回る公算。
必要なら更なる刺激策を講じる用意。
3月に償還する66億ポンドの英国債は再投資する。」
ポンドドルが一時1.57台を再び割り込む。
午後9時半頃からドル円やクロス円が反落。
ユーロ円が127円台を割り込む。
欧ECBが政策金利を0.75%に据え置く。
市場反応は限定的。
ドラギ総裁の会見前にユーロ売りの動き。
主要通貨ペアが軟調に推移。
EU・ECB・IMF
「アイルランドは市場復帰に向け著しい改善がみられる。」
市場反応は限定的。
米第4四半期非農業部門労働生産性速報は予想より弱い−2.0%、
米第4四半期単位労働費用速報は予想より強い+4.5%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い36.6万件。
市場反応は限定的。
加住宅建設許可(12月)は予想よりかなり弱い−11.2%、
加新築住宅価格指数(12月)は予想より強い+0.2%。
加ドル売り反応。
ドラギECB総裁
「インフレは今後数ヶ月2%を下回る見通し。
インフレ圧力は引き続き抑制される見通し。
金融政策は緩和的。
ユーロ圏の景気低迷は2013年初めも続く見通し。
経済活動はそ年内に緩やかに回復する見通し。
LTROの早期返済は金融市場の自信回復を反映。
早期返済は銀行の判断によるもの。金融市場センチメントは改善。
成長見通しのリスクは引き続き下向き。
インフレのリスクは概ね均衡。
物価の上振れリスクは税金と石油。下振れリスクは通貨高。
ユーロ高はユーロ圏への信認のあらわれ。
為替レートはファンダメンタルズを反映すべき。
ユーロの実質実効レートは長期的平均に近い。
為替レートは政策目標ではないが上昇が続くか見極める必要。
為替レートは成長の物価安定における重要な要素。
追加緩和について事前にコミットしない。
必要に応じて流動性を供給する用意はある。
金利決定は全会一致。他国のようなことはしてないが政策は緩和的。
G20のコンセンサスを反映しない影響を為替に及ぼすのであれば、
政策を協議する必要。」
ユーロ売り反応。ユーロドルが1.35台を割り込み下落。
ユーロ円が126円台を割り込み下落。
ドル円が軟調に推移。
シカゴ連銀総裁「失業率が7%に達する前にQE3を停止の可能性。」
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円が一時やや反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり軟調に推移。
米10年債利回りは1.96%あたりで推移。
仏の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ユーロが軟調に推移。ユーロドルが1.34台を割り込む。
ドル円が93円台前半へ反落。ユーロ円が125円台も割り込む。
英NIESRの英11-1月期のGDP予想は前期比0.0%。
NYダウは100ドル超の下落。原油先物が96ドル台を割り込む。
主要通貨ペアが軟調に推移。
ロンドンフィックス頃からドル円やユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが1.03台を割り込む。
英仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
独の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ユーロ円が1.25台を回復。ドルストレートは小幅な揉み合いに。
NYダウが下げ幅を縮小。
ポンドドルは揉み合いながらも1.57台を回復。
米消費者信用残高(12月)は予想より強い145.95億ドル。
米10年債利回りは1.957%。
NY原油(WTI)は95ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−42.47ドルで取引を終える。

<2月8日(金)>

オセアニア時間はドル円が83円台後半へ上昇。
ドルストレートは揉み合い。ユーロドルは1.34台アンダーで推移。
クロス円が揉み合いながらもやや反発。
ダウ先物は小幅上下動の揉み合い。
午前8時過ぎにドル円がやや反落。
日国際貿易収支(12月)は予想より弱い−5676億円、
日国際経常収支(12月)は予想より弱い−2641億円。
市場反応は限定的。
日経平均は177円安で始まり下げ幅を縮小。
東京時間序盤はドル円やクロス円がやや反発。
ポンドドルやユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪RBA四半期報告
「必要に応じて追加緩和の余地がある。政策スタンスは当面適切。
6月までの1年間のGDP見通しを2.5%に引き下げる。
同じくインフレ予想も3%に引き下げる。
豪ドル高と大幅な財政引き締めが経済を圧迫が原因。」
豪ドル米ドルが下落。
日経済財政相「公取委員長人事が事前報道ルールによって
混乱していることで日銀総裁人事に支障が出ないか心配。」
日経済産業相「円高と円安のメリットと
デメリットについてしっかり注視する。」
日経平均が下げ幅を拡大。
仲値過ぎにドル円やクロス円など主要通貨ペアがやや反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開。
中国上海株式市場は小幅安で始まった後にプラス圏へ反発。
中国貿易収支(1月)は予想より強い+291.5億ドル。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルがやや上昇。
アジアの株式市場がプラス圏推移に。ダウ先物が堅調推移に。
ドルストレートが堅調に推移。ユーロドルが1.34台を回復。
報道「自民党の14機関41人の同意人事提示前に民主が国会退席。」 
ドル円は軟調傾向の揉み合い。ユーロ円は揉み合い。
東京時間午後は豪ドル米ドルがやや反落して揉み合い。
原油先物は96ドル台を回復。
日景気ウォッチャー現状判断DI(1月)は予想より強い49.5、
日景気ウォッチャー先行き判断DI(1月)は予想より強い56.5。
市場反応は限定的。
中国消費者物価指数(1月)は予想とおりの前年比+2.0%、
中国生産者物価指数(1月)は予想より弱い前年比−2.2%。
豪ドルなどに買い反応。
東京時間終盤にかけてドル円やクロス円が下落。
ユーロ円が一時125円台を割り込む。
ユーロドルが一時1.34台を割り込む。ポンドドルもやや反落。
日首相「結果が出なければ日銀法改正も現実味。」 
日経平均は前日比−203.91円の11153.16円で週取引を終える。
スイス失業率(1月)は予想とおりの3.4%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は0.57%高で取引を終える。
独貿易収支(12月)は予想より弱い120億ユーロ、
独経常収支(12月)は予想より弱い173億ユーロ。
ユーロ売り反応。ユーロドルが1.34台を再び割り込む。
ユーロ円が124円前半へ下落。
ドル円が93円台を割り込む。
ロンドン時間序盤はドル円やクロス円が軟調に推移。
豪ドル米ドルは1.03台を回復。
ダウ先物がやや反落。
欧州の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドル円やクロス円が一時反発をみせるも続落。
一部通信社が日財務相の発言として
「為替は我々の意図せざるくらいに円安に振れた。
78-79円だったのがいきなり90円に。」
スイス実質小売売上高(12月)は前回値より強い+5.1%。
限定的ながらスイスフラン買い反応。
ユーロ円が123円台半ばへ下落。ドル円が92円台前半へ下落。
豪ドル米ドルが上昇。ポンドドルが上昇。
午後5時半近くからドル円やクロス円が急反発。
ユーロ円が124円台を回復。ユーロドルが1.34台で推移。
ダウ先物は堅調傾向で推移。
中国人民銀高官「米国の国際収支改善でドルは上昇する可能性。」 
ドル円が一時93円台を回復。
スペイン10年最利回りは5.365%あたりに低下。
日財務相がブルームバーグのインタビューで
「円安ペースが速すぎる。」
午後6時半過ぎにドル円やクロス円が再び反落。
日財務相発言でドル円やクロス円が乱高下。
ダウ先物が揉み合いながらも軟調に推移。
豪ドル米ドルやポンドドルがが堅調に推移。
独政府報道官「独は為替レートが経済ファンダメンタルズを
反映すべきとの見解。ユーロは過大評価されていない。
最近のユーロの動きはユーロ圏債務危機の間のユーロ安の修正。」
ECB「3年物LTROの13日の返済は21金融機関で49.93億ユーロ。」
市場反応は限定的。
LIBORドル3ヶ月物金利は前日と同水準の0.29200%。
午後9時過ぎにポンドドルが一時1.58台を回復。
原油先物は96ドル台で推移。
ドル円やユーロ円が軟調傾向で推移。
ユーロドルは1.34あたりで小幅な揉み合い。
日首相「為替の水準についても言うつもりはない。
為替のテンポについても言うつもりはない。」
市場反応は限定的。ユーロ円が軟調に推移。
ユーロドルが1.34台を再び割り込む。ユーロポンドが下落。
ポンドドルが一時再び1.58台を回復。
産経新聞「日銀は13-14日の金融政策決定会合で景気判断を
上方修正する見通し。追加の金融緩和は見送る方向。」
加住宅着工件数(1月)は予想より弱い16.06万件。
加ドル売り反応。
米貿易収支(12月)は予想より強い−385億ドル。
ドル円にやや上昇反応。
加雇用ネット変化(1月)は予想より弱い−2.19万人、
加失業率(1月)は予想より強い7.0%、
加国際商品貿易(12月)は予想より強い−9.0億加ドル。
加ドル売り反応。豪ドルに連れ安の動き。
原油先物が一時96ドル台を割り込む。
その後、ダウ先物が反発。ドル円やユーロ円が反発上昇。
ユーロ円が124円台を回復。
ユーロドルがやや反発。ユーロポンドがやや反発。
ポンドドルが反落して1.58台を割り込む。
NYダウは前日比プラス圏で始まり堅調に推移。
米10年債利回りは1.97%あたりで推移。
欧州の株式市場が堅調に推移。
米卸売在庫(12月)は予想より弱い前月比−0.1%。
市場反応は限定的。
深夜12時頃からドル円やユーロ円がやや反落。
ポンドドルが上昇。豪ドル米ドルは軟調に推移。
ファンロンパイEU大統領「EU首脳会議で2014-20年予算で合意。」
独の首相「EUは財政合意を支持。
EUの財政合意は成長と投資の良いシグナル。」
英首相「EUの予算は908億ユーロに削減。」
市場反応は限定的。
ロンドンフィックス頃からNYダウが上げ幅を縮小。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルが軟調傾向の揉み合い。
欧州の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
仏大統領「昨日のドラギECB総裁のユーロに対するコメントは
効果があった。ここ数日、ユーロは下落している。
ユーロ高は実体経済をあらわしていない。」
フィッチ「スペイン格付けをBBBで据え置く。見通しネガティブ。」
ホワイトハウス「自動歳出削減が発動されれば、
今年度の影響は非国防分野で9%、国防分野で13%になる。
FBIの捜査員も1000人超削減される可能性。
地方政府職員の削減や失業保険も9.4%削減する必要。
経済への影響は甚大となる。」
ドル円は上下動の揉み合い。
NY時間後半は主要通貨ペアが揉み合い推移。
NYダウが終盤に下げ幅をやや縮小。
米10年債利回りは1.950%。
NY原油(WTI)は95ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+48.92ドルの13992.97ドルで週取引を終える。


●今週の主な予定

<2月11日(月)>

※日本が祝日です。
※中国が春節で1週間休みです。

午前9時半に豪住宅ローン許可件数(12月)
午後4時45分に仏鉱工業生産(12月)、
深夜3時からイエレンFRB副議長の講演、
などが予定されています。
また、ユーロ圏財務相会合が予定されています。

<2月12日(火)>

午前9時01分に英RICS住宅価格(1月)、
午後2時に日消費者態度指数(1月)、
午後3時に日工作機械受注速報(1月)、
午後5時15分にスイス消費者物価指数(1月)、
午後6時半に英消費者物価指数(1月)、英消費者物価指数コア(1月)
同午後6時半に英生産者物価指数コア(1月)、英小売物価指数(1月)
夜10時45分に加BOC総裁の講演、
深夜3時に米3年債の入札、
深夜4時に米月次財政収支(1月)、
などが予定されています。
(スイス)・英の指標には注目です。
また、オバマ米大統領の一般教書演説やEU財務相理事会が
予定されています。

<2月13日(水)>

朝8時50分に日国内企業物価指数(1月)、
同朝8時50分に日第三次産業活動指数(12月)、
午後5時15分にスイス生産者輸入価格(1月)、
午後7時に欧鉱工業生産指数(12月)、
午後7時半に英BOE四半期インフレ・レポート、
夜10時半に米小売売上高(1月)、米輸入物価指数(1月)、
深夜12時に米企業在庫(12月)、
深夜3時に米10年債の入札、
などが予定されています。
英・米の指標には注目です。

<2月14日(木)>

午前8時50分に日第4四半期GDP速報、
同午前8時50分に日第4四半期GDPデフレータ速報、
正午過ぎ(時間未定)に日政策金利発表、日銀金融政策発表、
午後3時半に仏第4四半期GDP速報、
午後4時に独第4四半期GDP速報、
午後4時45分に仏第4四半期非農業部門雇用者、
午後6時に欧ECB月例報告、
午後7時に欧第4四半期GDP速報、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、
深夜3時に米30年債の入札、
などが予定されています。
日・独・欧・米の指標は注目です。
また、ギリシャの失業率(11月)の発表も予定されています。

<2月15日>

朝6時45分にNZ第4四半期小売売上高指数、
午後1時半に日鉱工業生産確報(12月)、
午後2時に日銀金融経済月報、
午後6時半に英小売売上高指数(1月)、
午後7時に欧貿易収支(12月)、
夜10時半に米NY連銀製造業景気指数(2月)、
同夜10時半に加製造業売上高(12月)、
夜11時に対米証券投資(12月 ネット長期フロー)、
夜11時15分に米鉱工業生産指数(1月)、米設備稼働率(1月)、
夜11時55分に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(2月)、
などが予定されています。
NZ・英・米の指標には注目です。
また、G20財務相・中央銀行総裁会議がモスクワで開催されます。


欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://www.forexpros.jp/economic-calendar/
が参考になります。


●今週(2月11日-2月15日)のドル・円・ユーロの注目点

米ドルについては、先週はドルインデックスが79.12で始まり揉み
合いながらも堅調傾向で推移して80.25で週終値となりました。
LIBORドル3ヶ月物金利は低下して週末に0.29200%になりました。
また、米10年債利回りは週末に1.950%と2%台を割り込みました。
そして、NYダウは週間で16.82ドル下落して13992.97ドルと大台を
やや割り込み揉み合い相場になりました。

先週のドル円相場は週初4日に92.77で始まり東京時間にやや軟調傾
向で推移するも、ロンドン時間前半に一時83円台前半まで上昇しまし
た。その後はユーロ円の下落も背景に軟調に推移して翌5日のオセア
ニア時間に週安値となる91.97まで下落する展開になりました。
その後、東京時間では上下動の揉み合いとなりましたが、ロンドン時
間前半に「白川日銀総裁が3月19日で辞職」との報道がされたことを
契機に強い円売り動意となって急上昇する展開になりました。
その後、NY時間の白川総裁の辞任会見後に一時“Sell the fact”の
動きとはなるも、米ISM非製造業総合景況指数が強い結果となったこ
とやNYダウの堅調を背景に上昇が続き、翌6日の東京時間にかけて
日経平均の大幅上昇も後押しして週高値となる94.05まで上昇する展
開になりました。その後、利益確定売りもあったか、日官房長官の
「円安になれば悪影響ある業種があるのは事実。急激なものへの対応
は必要になる。現在はまだ為替の動向を見守っている。」との発言も
あり、ダウ先物の下落も背景に93円台前半へ反落する展開になりまし
た。その後、上下動の揉み合いになり、翌7日のロンドン時間前半に
93円台後半へ上昇しましたが、NY時間前半から軟調になってドラギ
ECB総裁の記者会見を契機としたユーロ円の下落を背景に、ロンドン
フィックスにかけて93.08まで下落する展開になりました。
その後、NYダウが下げ幅を縮小したことあって、翌8日のオセアニア
時間に93円台後半まで反発しましたが、弱い結果となった日国際貿易
収支には反応薄で日経平均の下落を背景に軟調傾向で推移しました。
その後、ロンドン時間前半に日経済相が「為替は我々の意図せざる
くらいに円安に振れた。78-79円だったのがいきなり90円に。」と発
言をしたことを契機に92.17まで急落する展開になりました。
その後、中国人民銀高官の「米国の国際収支改善でドルは上昇する可
能性。」との発言に一時93円台を回復するも、日財務相が再びブルー
ムバーグのインタビューで「円安ペースが速すぎる。」との円安速度
の牽制の発言をしたことで92円台前半へ下落する展開になりました。 
その後、米貿易収支の改善を契機としたかダウ先物の反発を背景に
92円台後半に戻してNYダウのプラス圏推移の中92.71円で週取引を終
えました。また、日経平均は13週ぶりに週足陰線となりました。

今週のドル円相場では、上昇になった場合は、まずは93.00の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は7日の
東京時間揉み合い下辺の93.30アラウンドのポイント、さらに上昇
した場合は8日高値93.73のポイント、ここを上抜けた場合は7日
高値の93.90から94.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合は、
2010年5月5日の終値の93.83から95.00の「00」ポイントを巡る攻
防が注目されます。95.00は購買力平価での均衡水準でもあり、ター
ゲットとなるポイントになりますので強い上値抵抗となりそうです。
一方、下落となった場合は、まずは8日の直前安値となる92.26から
8日安値92.17のポイント、ここを下抜けた場合は92.00の「00」ポ
イント、さらに下落した場合は1日安値の91.78のポイント、ここを
下抜けた場合は1月30日高値の91.40のポイント、さらに下落した場
合は91.00の「00」ポイントでの攻防が注目されます。

さて、先週のドル円は5日の白川日銀総裁の早期辞任の発表と8日の
麻生財務相の発言に上下動の相場展開になりました。麻生財務相の
「為替は我々の意図せざるくらいに円安に振れた。」については、
国会での質疑応答のもので日財務相の認識として額面とおりと思わ
れますが、同日のブルームバーグでのインタビューで「円安ペース
が速すぎる。」については今週末のG20向けの過度の円安変動への
批判をかわす先手の布石とみる向きもあるようです。
ただ、日官房長官も「円安にななば悪影響ある業種があるのは事実。
急激なものへの対応は必要になる。」との認識で、安倍総理を除き、
複数の日要人から聞こえる声からは「円安も良いあたりに来ている」
との見解が覗われるようです。

今後、日銀新総裁の人選と新総裁率いる日銀による付利撤廃などの
追加緩和策への期待を材料にドル円が95円を目指す可能性はありま
すが、ここのところ複数の日要人の円安指向へのトーンが緩んでき
ているとともに、今週末15日にモスクへでG20財務相・中央銀行総裁
会議が開催予定であることから今週はやや動きづらく、また14日の
日銀金融政策発表でも日銀の新総裁の人選前で追加緩和は見送りとな
る公算で、今週のドル円はレンジ相場となる可能性がありそうです。

ただ、12日のオバマ米大統領の一般教書演説は無事通過となると思
われますものの、翌13日にルー次期米財務長官の指名承認公聴会が
予定されていることで、ここで円安についての質問に答えなくては
ならない事態となることも排除ができなく、無事に通過する可能性
もありますが、円安懸念を表明する発言などがあった場合は思わぬ
円買い動意となる可能性もあり、一応注意が必要となりそうです。


先週のユーロドル相場は、週初4日に1.3651で始まりましたが、前週
末に米GSがターゲットとしていた1.37台に到達したことによる利益確
定売りもあったか、仏財務相の「現行のユーロ相場はある意味で強過
ぎるかもしれない。」との発言や、スペイン首相に不正資金受領疑惑
問題が起こり、また選挙が迫る伊でベルルスコーニ前首相の支持率が
上昇したことなどを背景に、利益確定売りとリスク回避動意が相俟っ
て軟調傾向で推移して、翌5日のロンドン時間序盤に1.3458まで下落
する展開になりました。その後、スペインのサービスPMIが11年6月
以来の高水準の47.0となったことや、独欧のサービス業PMI確報がと
もに強い結果となったことで反発に転じ、白川日銀総裁の早期辞任
報道でユーロ円が急反発したことも背景に、1.35台後半へ上昇しまし
た。その後、NY時間序盤の白川日銀総裁の記者会見後のユーロ円の
“Sell the fact”での一時反落に連れて押されるも、ロンドンフィ
ックス過ぎに1.3597と1.36台に迫るあたりまで上昇する展開になりま
した。その後、フィッチが「オランダの格付け見通しをネガティブに
引き下げる」との発表に一時やや反落してしばらく揉み合う展開にな
りました。その後、翌6日の東京時間から再び軟調推移になって、
仏財務相の「ユーロ高が非常に進んだ。」との発言もありNY時間序盤
に1.3493まで下落しました。その後、独報道官の「ユーロ相場は長期
的に見れば現時点で過大評価されていない。」との発言や、仏財務相
の「ユーロ圏財務相会合およびG20でユーロ相場を議題に上げる。」
との発言に揺れる展開となりましたが、翌7日の東京時間にギリシャ
財務相の「ギリシャ景気回復は今年後半に始まる可能性。ユーロ高は
輸出の妨げにならない。ギリシャには預金が戻りつつある。」との発
言が伝わると反発して、スペイン国債の入札が好調であったことも背
景にロンドン時間序盤に1.3577まで上昇しました。その後、揉み合い
を経てドラギECB総裁の記者会見を迎えることになりました。
ドラギECB総裁の記者会では「インフレは今後数ヶ月2%を下回る見
通し。ユーロ圏の景気低迷は2013年初めも続く見通し。為替レートは
政策目標ではないが上昇が続くか見極める必要。為替レートは成長の
物価安定における重要な要素。」など欧州経済の低迷と、仏に配慮を
したかユーロ高をやや懸念するニュアンスの発言がされて、ロンドン
フィックスあたりにかけて1.3370まで下落する展開になりました。
その後、翌8日のロンドン時間前半にかけて揉み合い推移になりまし
たが、ユーロポンドやユーロ円の下落を背景にNY時間前半から軟調推
移となって、EU首脳会議での財政合意には反応薄でNY時間後半に週安
値となる1.3353まで下落して1.3364で週の取引を終えました。

今週のユーロドル相場では、上昇となった場合は、まずは1.3400の
「00」ポイントから8日高値の1.3428のポイントを巡る攻防が注目
されます。ここを上抜けた場合は5日安値の1.3458のポイント、
さらに上昇した場合は1.3500の「00」ポイント、ここを上抜けた場
合は7日高値の1.3577のポイント、さらに上昇した場合は1.3600の
「00」ポイントでの攻防が注目されます。
一方、下落となった場合は、まずは1.3300の「00」ポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は1月24日ロンドン時間
の安値1.3286のポイント、さらに下落した場合は1月23日ロンドン
フィックスの安値1.3264から1月16日安値の1.3256のポイント、
ここを下抜けた場合は1.3200の「00」ポイント、ここを下抜けた場
合は12月21日ロンドンフィックスの1.3158のポイントを巡る攻防が
注目されます。

さて、先週のユーロドルは米GSがターゲットとしていた1.37台に前週
末に到達したことによる利益確定や、仏などのユーロ高懸念発言や、
スペイン首相の不正資金受領疑惑問題や、選挙が迫る伊でのベルルス
コーニ前首相の支持率の上昇や、ドラギECB総裁記者会見でのユーロ
圏の景気低迷とユーロ相場対する言及などにより、週間で287Pipsの
下落となりました。

日足レベルではまだ上昇トレンドは潰えていないく、一段下落しても
1.3300から1.3256のサポート・ゾーンで下値が支持される可能性があ
りそうですが、利益確定の動きとともにネガティブ材料が重なったこ
とで市場センチメントは弱くなっているようです。

引き続き選挙が迫る伊の世論調査が注目されるとともに、格付け会社
の発表リスクがありますが、先週の独貿易収支は弱かったものの、
独鉱工業生産指数や独欧のPMIが改善していて、またスペインの財政
赤字も3.5%に低下して銀行改革も進展していることや、ギリシャに
預金が戻りつつあり、スペイン国債の入札も順調で、週末のスペイン
10年最利回りも5.365%あたりと落ち着いていて、LTROの早期返済も
順調で、ネガティブ材料ばかりではないようです。

14日の独欧および仏などのGDP速報および週末のG20財務相・中央銀行
総裁会議(への思惑)が今週の注目の材料となりそうですが、ここのと
ころの傾向としてドラギECB総裁記者会見での材料については週内に
織り込みとなって、週明けからは織り込み後の相場展開となることも
多く、ユーロ高懸念などに対する調整が進みさらに下落する可能性も
ありますが、織り込み済みとなった後は反発して、レンジ相場となる
可能性もありそうです。


さて今回は、トレードと凡事のお話 その41 です。

前回からの続きのお話です。

投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。

「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」

相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。

今回は「トレードと凡事」その第四十一話です。

それでは、はじまり、はじまり〜。^^


『おい、ジイさん。先週も白川日銀総裁の早期退任の発表や
 ドラギECB総裁の記者会などで相場がそれなりに動いたな。』

「ふむ。そうじゃったのう…。ドル円は“行って来い”じゃったが、
 ユーロドルは軟調に推移したのう。」

『おい、ジイさん。「偉大なる10Pips」の話はどうするんだ。』

「ここのところボラがそれなりにある相場で、
 話の機会を逃しておったが、
 今日は三十八話の続きをさせてもらおうかのう…。」

『あははっ、ジイさん。とうとう観念しやがったか。』

「さて…、フーサイン・ハーネカー氏というトレーダーが
 自分自身のトレードを客観的に研究して、
 『負けトレードを少なくすることが最も大事』という結論に至り、
 『氏独自の日10Pipsというトレードスタイル』に行き着いた、
 そして実際にミリオネアになられた、とうわけじゃが…。」

『それは言わば、守破離でのトレード・スタイルであると…。』

「ふむ…。トレードの目的である『利益を得ること』について、
 ハーネカー氏は、『リスクリワード比』と『勝率』」と『玉数』
 という3つの要素において、
 『日10Pipsというトレードスタイル』が自分自身にとって
 最適と帰結したというわけじゃのう…。」

『……。』

「もちろん、この帰結は氏独自のもので
 一般的なものではないのじゃが…。
 ところで、お前さんは『日10Pips』についてどう思うかね?」

『あははっ。正直言って10Pipsなんて「ショボイ」と思うぜ。
 オレ様だって、数十Pipsの利益は日常的だし、
 取れるときゃぁ、百数十Pipsくらいはゲットしてるぜ。』

「ふむ。そう思うのも尤(もっと)もな話じゃ…。では問うが…、
 お前さんは昨年に口座資金をどのくらい増やされたのかのう?」

『あははっ、ジイさん。よくぞ聞いてくれました。
 オレ様、溜口剛太郎様は昨年に口座資金を1.5倍にしたぜ。
 投資ファンドの年平均利益率さえも上回るくらいだ。』

「ほほう…。それは大したものじゃのう。
 ところで、お前さんのトレードでは、口座資金に対して
 どのくらいの平均建て玉であったのかのう?」

『そうだなぁ…。レバレッジでいうと10倍程度ってとこだ。
 まぁ、口座資金のうち10万円に対して1万通貨単位くらいかな。』

「ふむ…。お前さんの口座資金総額はプライベートなことで
 聞くべきではないが、仮に計算上、解りやすいように
 口座資金を100万円とすると、1トレード10万通貨単位の建て玉、
 ということになろうかのう。」

『まぁ、口座資金を100万円と仮定するならばそうなるな。』

「その仮定において、日あたり勝ち負けトータルで+10Pipsなら
 1ヶ月にどのくらいの利益となるものじゃろうか?」

『仮にドル円やクロス円でのトレードとするならば、
 10万通貨単位で日10Pipsだから、日あたりの利益は1万円で…、
 それが月間で20営業日あるとして…、
 計算上では1ヶ月20万円の利益ということになるな。』

「それが1年ならばどうじゃね?」

『1ヶ月20万円の平均利益で12ヶ月というわけだから…、
 (日10Pipsであれば) 年の利益は240万円ということになるぜ。』

「仮定した元金100万円と合わせると340万円ということじゃ…。
 これは口座資金100万円が3.4倍になることを意味するのう。」

『……!』

「仮定に基づく皮算用ではあるがのう…。少ないようでも、
 日+10Pipsをコンスタントに積み重ねることができたとすると、
 1年で口座資金が3.4倍にもなるのじゃよ。」

『オレ様は、勝ち負けトータルではその半分にも満たない
 日あたり僅か数Pipsのトレーダーというわけか…。』

「ふむ…。投資ファンドの年平均利益率さえも上回る
 お前さんの年間で口座資金1.5倍も確かに凄いのじゃが、
 『日あたり勝ち負けトータルで+10Pips』は
 むしろじつに凄いことなのじゃのう…。」

『……!』

「1トレードで何百Pips取ろうとも、負けるときも大きければ
 1トレードあたりの平均獲得Pipsは大きくはならず、
 何十Pipsとか何百Pipsとかの見かけの獲得Pipsよりも、
 勝ち負けトータルでの1トレードあたり獲得Pipsが重要であり、
 何百Pipsを狙うトレードも10Pipsを狙うトレードも、
 それは『トレード・スタイル』ということであり、
 日あたり勝ち負けトータルで+10Pipsを狙うトレードの
 『アベレージ10Pips』は決してショボイものなどではなく、
 バカにできるものではないのじゃのう…。」

『……。』

「三十五話で話した『1×100 = 10×10という事実』、
 また、トレードの目的である『利益』は、
 『リスクリワード比』と『勝率』」と『玉数』の
 3つの要素で決定されるということ。
 そして、リスクリワード比と勝率とは
 一般に逆相関の関係にあること。
 さらに実際のトレードでは『自身というパラメーター』という
 ことも考慮して、自身のライフタイルや環境や性格なども含め、
 最終的に自身に合ったトレード・スタイルというものを
 構築していくことが大切ということになるようじゃのう…。」

『それが…、ハーネカー氏の場合は日10Pipsであったのだと…。
 トレードスタイルは百人百様ということになるのか…。』

「まぁ、そういうことになるのではなかろうかのう…。
 ところで、日本にもいるのじゃよ。
 ハーネカー氏にも似た『偉大なる10Pips』の
 それはそれは凄いFXトレーダーが…。」

『おい、ジイさん。“あの人”の話だな。
 でももう話がかなり長くなり過ぎてるぜ。
 それはまた来週ということでどうだい?』

「あれれ。いつのまにやら話が長くなっとった…。
 では続きは来週にさせてもらうことにしようかのう…。」


なーんちゃって。
またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m

ではまた来週。

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Excerpt: こんばんわ! kadoyafxです。 私はいろいろなトレーダーの方々のファンなのですが その1人が佐野裕さんです。 佐野さんはビクトリーメソッドやマエストロFXなど..
Weblog: 100万円損失からの逆転FX
Tracked: 2013-02-12 05:00
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