FX 曲がり屋のお話


米2011会計年度の暫定予算が期限切れ寸前で合意になり、
米政府機関の一時閉鎖が回避されることになりましたね。

●先週の気になる出来事

<4月4日(月)>

2日にIMFが、
「リパトリの流れが円押し上げている兆候は見られていない。
また、独誌の報じたギリシャ債務再編観測の記事を否定する。」
などの見解を発表しました。
3日に新華社が、
「北京市内の新築住宅販売件数が前期比40%減少した。」
との報道をしました。
日銀による震災後の短観では、
大企業製造業業況判断DIが6、中小製造業業況判断DIが−6、
大企業非製造業業況判断DIが7、中小非製造業業況判断DIが−19、
などの結果なりました。
主要通貨ペアが小幅で揉み合う相場展開になりました。
日経平均は前週末比+10.50円で取引を終えました。
英建設業PMI(3月)は市場予想より強い56.4になりました。
欧生産者物価指数(2月)は市場予想とおりの0.8%になりました。
ドル円がしばらく小幅な軟調傾向での推移になりました。
多くの通貨ペアが上下動の揉み合いになりました。
豪ドルはやや軟調な相場展開になりました。
米オバマ大統領が大統領選への出馬の意向を示しました。
米アトランタ連銀総裁が、
「米消費支出は収入に対し慎重だが緩やかな拡大は継続。
インフレは緩やかなペースが続く可能性。」
などの見解を示しました。
トリシェECB総裁が、
「物価安定がECBの指針になる。
財政再建策と経済統合の強化がユーロ圏には必要。」
などの認識を示しました。
ギリシャの財務相が、
「2011年から2012年には債券を発行したい。
ギリシャは債務再編を計画などしていない。」
との発言をしました。
格付け会社のフィッチがブラジルの格付けを引き上げました。
ドル円がやや反発する展開になりました。
豪ドル米ドルなどドルストレートがやや軟調傾向で推移しました。
アイルランドの財務省が、
「財政赤字(前年赤字39億ユーロ)が2011年3月末で70.66億ユーロ。」
になったことを発表しました。
IMFのストロスカーン専務理事が、
「欧州は財政とソブリン債務問題への包括的な解決策が必要。
金融セクターは規制の大幅なオペが必要。
今年の世界経済の成長は約4.5%と予想している。
ギリシャの債務再編拒絶を支持している。」
などの見解を示しました。
米シカゴ連銀総裁が、
「6000億ドルのQE2は正しい規模。
米国が流動性の罠から抜け出しつつある兆候が見られる。
雇用は以前よりも良いが毎月30万人の雇用者数増が必要。
インフレは非常に低い。利上げが2012年になっても驚きではない。」
などの見解を示しました。
NYダウは前週末比+23.31ドルで取引を終えました。

<4月5日(火)>

バーナンキFRB議長の講演では、
「国際的に決算機関の監視を強化する必要。
決算機関の金融健全性が金融安定化の鍵になる。
インフレに対し監視が必要。インフレは世界的な需給逼迫が原因。
インフレの昂進は一時的となる可能性。
米が成長鈍化や危機にならないために米財政問題に対処する必要。」
などの認識が示されました。
一時、ドル買い反応になりましたが、
金融政策と景気見通しの言及がなく市場反応は限定的でした。
NZの財務相が、
「RBNZに追加利下げが必要ならば驚きである。
商品価格の上昇と貯蓄率の上昇が見られる。
NZの経済見通しは非常に良好である。」
などの認識を示しました。
豪貿易収支(2月)は市場予想より弱い−2.05億豪ドルになりました。
豪ドルがしばらく軟調傾向で推移しました。
豪RBAが政策金利を4.75%で据え置きました。
豪RBA声明では、
「世界経済は引き続き拡大。現在の金融政策は適切。
インフレはターゲットに一致。豪ドル高でインフレは抑制。
世界的な金融状況は依然として緩和的。雇用の伸びは緩やか。
豪の交易条件は高水準。民間投資は上向。
復興のための生産と再建が需要を押し上げる可能性。」
などが示されました。
日経平均は前日比−103.34円で取引を終えました。
格付け会社のムーディーズが、
「ポルドガルの格付けを引き下げ、見通しをネガティブにする。
EUメンバー諸国がポルトガルに資金を提供することを想定している。
新政権は資金調達の達成が緊急の課題であると考えている。
ポルトガルが支援を要請する可能性のほうが高いと認識。」
などの発表をしました。
ユーロがしばらく軟調傾向で推移しました。
独サービス業PMI確報(3月)は市場予想とおりの60.1になりました。
欧サービス業PMI確報(3月)は市場予想より強い57.2になりました。
英サービス業PMI確報(3月)は予想よりかなり強い57.1になりました。
ポンドが堅調傾向で推移しました。
欧小売売上高(2月)は市場予想より弱い−0.1%になりました。
OECD経済協力開発機構のエコノミストが、
「ECBには金利を引き上げる大きな理由がある。
債務問題を抱える諸国にもECB利上げは大きな影響にならないだろう。
米国の量的緩和の終了は米成長率や雇用の改善次第になる。」
などの見解を示しました。
中国人民銀行が政策金利を0.25%引き上げ3.25%としました。
豪ドルがしばらく軟調傾向で推移しました。
格付け会社のフィッチが、
「ソブリン格付け引き下げによりポルトガル6銀行を格下げする。」
との発表をしました。
米ISM非製造業景況指数(3月)は市場予想より弱い57.3になりました。
ドルが売られる市場反応になりました。
ユーロが反発して上昇しました。
ドル円は一時反落しましたが円が売られ再上昇していきました。
メドレー・リポートが、
「ECBは金利の漸進的な正常化へ声明文の文言を変更すると予想する。」
との見解を発表しました。
ガイトナー米財務長官が、
「米国は人民元の上昇を中国に働きかけている。
信頼感は景気回復に重要で支出を削減する必要があるが、
政府機能の閉鎖にならないため議会は債務上限を引き上げる必要。
米住宅市場は依然として危機にある。」
などの見解を示しました。
アイルランドの首相が、
「アイルランドの銀行にとってECBの流動性供給は重要。」
との認識を示しました。
米FOMC議事録では、
「今年、緩和を弱める金融政策が正当化される可能性(メンバー数名)、
2011年以降も緩和スタンスが必要との意見(メンバーの一部)、
完了期限前に債券買い入れの調整は予想していない(メンバー複数)、
インフレ期待の動向を注視することが重要。
インフレ上昇は一時的の可能性が高い。
コアインフレは引き続き抑制されている。
労働市場はより緩やかに改善すると予想。
中東・北アフリカ・日本での出来事は経済見通しに不透明性を加える。
様々な経済動向の可能性への潜在的な出口戦略を計画。
インフレ期待の大幅な上昇は物価を上昇させる可能性。」
などが示されました。
ややドル買いが見られましたが市場反応は限定的でした。
NYダウは前日比−6.13ドルで取引を終えました。

<4月6日(水)>

人民元の対ドル基準値が1ドル6.5496元の切上後最高値になりました。
円が軟調に推移してドル円やクロス円が堅調になりました。
豪住宅ローン(2月)は市場予想より弱い−5.6%になりました。
スイスSNBの理事が、
「通貨高局面の経済には慎重な政策が必要。
経済見通しは引き続き良好だがスイス経済は鈍化モードにある。
スイスフラン高は輸入インフレからの保護になる。
ECBの利上げはSNBの政策に影響を与える可能性があるが、
輸出業者と国内経済での異なる状況が金融政策を限定させる。」
などの見解を示しました。
日景気一致CI指数確報(2月)は106.3、
日景気先行CI指数確報(2月)は104.2と、
ともに市場予想とおりの結果になりました。
IMFのストラスカーン専務理事が、
「スペインはどのような金融支援も必要としていない。」
との認識を示しました。
ユーロが堅調傾向で推移しました。
日経平均は前日比−31.18円で取引を終えました。
格付け会社のムーディーズが、
「ポルトガルの7銀行を格下げする。」
と発表しました。
英ハリファックス住宅価格(3月)は予想より弱い0.1%になりました。
スイス消費者物価指数(3月)は市場予想より強い0.6%になりました。
スイスフランが堅調になりました。
英鉱工業生産(2月)は市場予想よりかなり弱い−1.2%になりました。
ポンドが一時軟調になりました。
独フィナンシャル・タイムズ紙が、
「ギリシャが債務借り換えができず債務再編が必要になる懸念が浮上。
複数のユーロ圏政府の関係者が債務再編は排除できないとコメント。」
などの記事を掲載しました。
欧第4四半期GDP確報は市場予想とおりの0.3%になりました。
独製造業受注(2月)は市場予想より強い2.4%になりました。
ポルトガルの国債入札では、
「6ヵ月物の平均利回りが前回よりかなり高い5.117%、
同応札倍率が前回より低い2.3倍。
12ヵ月物平均落札利回りが前回よりかなり高い5.902%、
同応札倍率が前回より高い2.6倍。」
などの結果になりました。
アトランタ連銀総裁総裁が、
「年内での金融引き締めに傾いてはいない。
期待していたよりインフレは安定している。QE2の完遂を支持する。
(まだ)金融政策の方向を反転させる時期ではない。」
などの見解を示しました。
ユーログループ議長が、
「ユーロの為替レートはやや過大評価されている可能性。
ユーロは危機にはないが個別の国が債務危機に直面。
ユーロ圏全体が問題の影響を受けている。」
などの認識を示しました。
加Ivey購買部協会指数(3月)は市場予想より強い73.2になりました。
加ドルが堅調傾向で推移しました。
スペインの財務相が、
「財政目標を堅持。2011年の歳入見通しは達成の見込み。
スペインの失業者数は500万人には達しない見込み。
失業予測を改善するために尽力する。
ポルトガルは金融支援を求めてはいない。」
などの見解を示しました。
ポルドガルがついにEUに支援を要請しました。
ポルドガルの首相が、
「議会の緊縮財政策否決で財政状況や資金調達環境が悪化。
支援交渉で最善の条件の獲得を目指す。」
との発言をしました。
ポルトガル支援要請では市場反応は限定的でした。
世銀総裁が、
「リビアの混乱で原油価格に対する懸念がしばらく続く可能性。」
との認識を示しました。
NY金先物が史上最高値を更新して、
NY原油先物も約2年半ぶり高値を更新しました。
レーン欧州委員が、
「ポルトガルのEU支援の要請は責任ある行動。」
との認識を示しました。
バローゾ欧州委員長が、
「ポルトガルの要請はできる限り早急に対応する。」
と発言しました。
IMF国際通貨基金が、
「ポルトガルから金融支援の要請はまだ受けていないが、
要請があればポルトガルへの支援の用意はある。」
との発表をしました。
NYダウは前日比+32.85ドルで取引を終えました。

<4月7日(木)>

人民元の対ドル基準値が1ドル6.5456元の切上後最高値になりました。
豪雇用者数変化(3月)は3.78万人、豪失業率(3月)は4.9%と、
ともに市場予想より強い結果になりました。
一時、豪ドル米ドルが変動為替相場移行後の最高値を更新しました。
米議会の予算案を巡る協議が難航しているとの報道がありました。
日銀が政策金利を市場予想とおり0.10%で据え置きました。
日銀声明では、
「被災地金融機関向け低利融資の総額1兆円を決定。
日本経済は震災の影響で生産面を中心に下押し圧力の強い状態。
景気の先行は下押し状態が続いた後に緩やかに回復経路に復す見込み。
震災が日本経済に及ぼす影響は不確実性が大きい。
金融市場は全体として安定している。」
などが示されました。
日経平均は前日比+6.56円で取引を終えました。
LCHクリアネットが、
「ポルトガル国債の証拠金をさらに15%引き上げる。」
と発表しました。
日銀総裁の記者会見では、
「社債買い入れの限度額見直しが必要とは考えていない。
サプライチェーンの寸断は6〜7月には解消の見込み。
被災地の金融機関向け貸し出しは5月中に開始。
震災により一部商品に短期的な物価上昇の可能性。
リーマンショック後のような需要の蒸発は起きていない。」
などが示されました。
スペインの財務相が、
「市場はポルトガルとスペインの差異を認識している。
スペインの状況はポルトガルより優位にある。」
などの認識を示しました。
独鉱工業生産(2月)は市場予想より強い1.6%になりました。
ユーロはイベントを控えて調整の傾向で推移しました。
英BOEが政策金利を市場予想とおり0.50%で据え置き、
資産買い入れ枠も2000億ポンドで据え置きました。
ポンドが一時軟調になりました。
欧ECBが市場予想とおり政策金利を0.25%引き上げました。
米新規失業保険申請件数は市場予想より強い38.2万件になりました。
加住宅建設許可(2月)は市場予想よりかなり強い9.9%になりました。
トリシェECB総裁の記者会見では、
「金融政策は非常に緩和的。
インフレ圧力は幅広い増大をもたらしてはいない。
中期的インフレ見通しへのリスクは上向き。
インフレを非常に注意深く監視。
インフレ率の上昇が二次的影響をもたらさないことが重要。
金利決定は全会一致。連続的な利上げの始まりではない。
財政の持続可能性に対する信頼感強化が重要。
利上げはユーロ圏全体の信頼感の維持につながる。
ECBはポルトガルのEU支援要請の決定を歓迎。」
などが示されました。
ユーロは上下動の後に一時軟調になりましたが、
その後、反発に転じました。
オーストリア中銀総裁が、
「ポルトガルとギリシャを比較はできない。
ポルトガルが支援を求める最後のユーロ圏の国になると認識。
利上げは正常化への小さな一歩。
利上げは経済成長に影響を及ぼさないと認識。」
などの発言をしました。
東北地方で震度6強の余震がありました。
リッチモンド連銀総裁が、
「インフレのリスクは高まっている。経済とインフレ見通しにより、
年末までの利上げには確実なまでの可能性がある。」
との見解を示しました。
米消費者信用残高(2月)は予想より強い76.2億ドルになりました。
NY金先物が史上最高値を更新して、
NY原油先物が2年半ぶりに110ドル台まで上昇しました。
NYダウは前日比−17.26ドルで取引を終えました。

<4月8日(金)>

豪政府がSGXシンガポール取引所によるASX豪証券取引所買収の
拒否を決定しました。
日国際経常収支(2月)は1兆6410億円、
日国際貿易収支(2月)は7233億円と、
ともに市場予想より弱い結果になりました。
人民元の対ドル基準値が1ドル6.5420元の切上後最高値になりました。
ドル円やユーロドルなど主要通貨ペアが堅調傾向で推移しました。
米予算案の合意が難航しました。
日景気ウォッチャー調査(3月)の現状判断指数が27.7になり、
前月比で20.7ポイント低下しました。
日銀月報(4月)では、
「当面、生産面を中心に下押し圧力が強い状態続く。」
との観測が示されました。
スイス失業率(3月)は市場予想とおりの3.4%になりました。
ECBのコンスタンシオ副総裁が、
「ポルトガルによる支援要請はユーロ圏の安定に繋がる。」
との認識を示しました。
日経平均は前日比+177.15円の9768.08円で週の取引を終えました。
独経常収支(2月)は89億ユーロ、独簿益収支(2月)は121億ユーロと、
ともに市場予想より弱い結果になりました。
独輸出(2月)は市場予想より強い2.7%になりました。
レーン欧州委員が、
「ポルトガルの支援要請を歓迎する。
スペインは大胆で野心的な政策を行っている。
スペインの債務水準はEU平均を下回っている。
スペインに支援が必要ではないことは明らかである。」
などの見解を示しました。
スペインの財務相が、
「スペインは赤字削減に強い決意を表明。
ポルトガルは(ユーロ圏で)支援を要請する最後の国になる。」
との認識を示しました。
英生産者仕入価格(3月)は3.7%、英生産者出荷価格(3月)は0.9%と、
ともに市場予想より強い結果になりました。
ポンドは上昇した後に一時軟調になりました。
加雇用ネット変化率(3月)は市場予想より弱い−0.15万人、
加失業率(3月)は市場予想とおりの7.7%になりました。
加ドルが軟調傾向で推移しました。
ユーログループ議長が、
「ポルトガルの救済プログラムには厳しい融資条件が付帯する。
ポルトガルの救済プログラムは6月半ばまでに実行される。
ポルトガルの救済プログラムはユーロ圏の安定を保護する。
ポルトガルの救済プログラム全体の金額は未定。」
などの認識を示しました。
トリシェECB総裁が、
「昨日の発言に付け加えることはないが、
米ドルが強い通貨であることは重要。
(ユーロ諸国の)資本再構成については各政府次第。
ポルトガルには野心的な財政調整が必要。」
などの発言をしました。
アトランタ連銀総裁が、
「昨年の第4四半期より今年の第1四半期は景気が減速。
米経済は脆弱。インフレ上昇は一時的。現行の金融政策は適切。
FRBは財政政策のため金融政策を利用すべきではない。」
などの認識を示しました。
加住宅着工件数(3月)は市場予想より強い18.88万件になりました。
米卸売在庫(2月)は市場予想とおりの1.0%になりました。
ECBのトゥンペルグゲレル専務理事が、
「金融政策は先手を打って行動する必要。
ユーロ相場はECBの目標ではない。」
などの認識を示しました。
米予算案の合意の難航に米ドルが次第に軟調になっていきました。
ダラス連銀総裁が、
「FRBは債券買入プログラムを早期に終了させる必要がある可能性。
インフレの衝撃は世界的に高まっている。
FRBの緩和策の延長は投機の愚かな行為を助長させる可能性。」
などの見解を示しました。
レーン欧州委員が、
「景気回復は自律的になりつつあるが経済の回復は一様ではない。
EUでの金融の修理を完成させることが不可欠。
ポルトガル支援の3分の2をEUで3分の1をIMFと概算している。」
との見解を示しました。
NY金先物が1474.10ドルになり4日連続で史上最高値を更新しました。
NY原油(WTI)は2年半ぶりの高値の112ドル台後半で取引を終えました。
NYダウは前日比−29.44ドルの12380.05ドルで週の取引を終えました。

●今週の主な予定

<4月11日(月)>

朝8時50分に日機械受注(2月)、
午後3時45分に仏鉱工業生産(2月)、
午後6時15分からNY連銀総裁の講演、
深夜1時15分からイェレンFRB副議長の講演、
などの経済指標が発表されます。
ハト派の米要人の発言が注目されます。

<4月12日(火)>

朝8時01分に英RICS住宅価格(3月)、
朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録(要旨)、
午前9時半に豪NAB企業景況感指数(3月)、豪NAB企業信頼感指数(3月)、
午後3時に日工作機械受注速報(3月)、
同午後3時に独消費者物価指数確報(3月)、
午後5時半に英消費者物価指数(3月)、英小売物価指数(3月)、
同午後5時半に英商品貿易収支(2月)、英DCLG住宅価格(2月 前年比)、
午後6時に独ZEW景況感調査(4月)、
同午後6時に欧ZEW景況感調査(4月)、
夜9時半に米貿易収支(2月)、米輸入物価指数(3月)、
同夜9時半に加国際商品貿易(2月)、加新築住宅価格指数(2月)、
夜10時に加BOC政策金利、加BOC声明、
深夜2時に米3年債の入札、
深夜3時に米月次財政収支(3月)、
などの経済指標が発表されます。
英・(独)・米・加の指標には注目です。

<4月13日(水)>

朝8時半に豪Westpac消費者信頼感(4月)、
朝8時50分に日国内企業物価指数(3月)、
午後3時に独卸売物価指数(3月)、
午後4時15分にスイス生産者輸入価格(3月)、
午後5時半に英失業率(3月)、英失業保険申請件数推移(3月)、
午後6時に欧鉱工業生産(2月)、
夜9時半に米小売売上高(3月)、
夜11時に米企業在庫(2月)、
夜11時半に加BOC金融政策報告、
深夜2時に米10年債の入札、
同深夜2時から豪RBA総裁の講演、
深夜3時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などの経済指標が発表されます。
英・(欧)・米・(加)の指標には注目です。

<4月14日(木)>

朝8時01分に英ネーションワイド消費者信頼感(3月)、
午前10時半に豪新車販売台数(3月 前年比)、
午後5時にECB月例報告、
夜9時半に米生産者物価指数(3月)、米新規失業保険申請件数、
同夜9時半に加製造業出荷(2月)、
深夜2時に米30年債の入札、
などの経済指標が発表されます。
米の指標には注目です。
また、この日からG20財務相・中央銀行総裁会議が開催されます。

<4月15日(金)>

午前11時に中国消費者物価指数(3月)、中国生産者物価指数(3月)、
同午前11時に中国小売売上高(3月)、中国鉱工業生産(3月)、
同午前11時に中国第1四半期実質GDP、中国第1四半期景況感指数、
午後1時半に日鉱工業生産確報(2月)、
午後6時に欧消費者物価指数確報(3月)、欧貿易収支(2月 季調済)
夜9時半に米消費者物価指数(3月)、米NY連銀製造業景気指数(4月)、
夜10時に米ネット長期TICフロー(2月 対米証券投資)、
夜10時15分に米鉱工業生産(3月)、米設備稼働率(3月)、
夜10時55分に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(4月)、
などの経済指標が発表されます。
中国・米の指標には注目です。

さて、先週もいろいろ注目されることがありました。

4月4日に、ECB総裁が「物価安定がECBの指針。財政再建策と経済
統合の強化がユーロ圏には必要。」などの認識を示しました。
また、格付け会社のフィッチがブラジルの格付けを引き上げました。
そして、米シカゴ連銀総裁が「6000億ドルのQE2は正しい規模。
インフレは非常に低い。利上げが2012年になっても驚きではない。」
などの見解を示しました。

4月5日に、バーナンキFRB議長が「インフレに対し監視が必要。
インフレは世界的な需給逼迫が原因。インフレの昂進は一時的になる
可能性。米財政問題に対処する必要。」などの認識を示しました。
また、格付け会社のムーディーズが「ポルドガルの格付けを引き下げ、
見通しをネガティブにする。」との発表をしました。
そして、中国人民銀行が政策金利を0.25%引き上げ3.25%としました。
また、米FOMC議事録では「インフレ期待の動向を注視することが重要。
インフレ上昇は一時的の可能性が高い。コアインフレは引き続き抑制。
労働市場はより緩やかに改善すると予想。」などが示されました。

4月6日に、IMFのストラスカーン専務理事が「スペインはどのような
金融支援も必要としていない。」との認識を示しました。
また、独フィナンシャル・タイムズ紙が「ギリシャが債務借り換えが
できず債務再編が必要になる懸念が浮上。複数のユーロ圏政府の関係者
が債務再編は排除できないとコメント。」などの記事を掲載しました。
そして、ポルドガルがついにEUに支援を要請しました。
また、ユーログループ議長が「ユーロの為替レートはやや過大評価され
ている可能性。ユーロは危機にはないが個別の国が債務危機に直面。」
などの認識を示しました。

4月7日に、日銀総裁が「サプライチェーンの寸断は6〜7月には解消
の見込み。リーマンショック後のような需要の蒸発は起きていない。」
などの認識を示しました。
また、欧ECBが市場予想とおり政策金利を0.25%引き上げました。
トリシェECB総裁の記者会見では「中期的インフレ見通しへのリスクは
上向き。インフレ率の上昇が二次的影響をもたらさないことが重要。
連続的な利上げの始まりではない。」などが示されました。

4月8日に、ECBのコンスタンシオ副総裁が「ポルトガルによる支援の
要請はユーロ圏の安定に繋がる。」との認識を示しました。
また、レーン欧州委員が「スペイン債務水準はEU平均を下回っている。
スペインに支援が必要ではないことは明らか。」との発言をしました。
そして、トリシェECB総裁が「米ドルが強い通貨であることは重要。
(ユーロ諸国の)資本再構成については各政府次第。」と発言しました。

4月9日(日本時間)に、米2011会計年度の暫定予算が期限切れ寸前で
合意になり、米政府機関の一時閉鎖が回避されることになりました。

先週は、ドル円が週半ばまで堅調傾向で推移した後に週後半から
揉み合う相場展開になり、週末のNY時間に軟調になりました。
また、ユーロドルは週初と週後半に一時軟調になるも、週間では
全般に堅調傾向で推移しました。そしてポンドドルも堅調傾向での
推移になりました。また、豪ドル米ドルも週初に一時軟調になるも、
週間では全般に堅調に推移して変動為替相場移行後の最高値をつけ
ました。主要通貨ペアが概ね堅調に推移した一週間になりました。

さて今週ですが、欧州が利上げになり、また米要人の発言には
意見の相違が見られるものの米利上げ期待がある中にあって、
円については、日銀の金融政策が大震災によりしばらく緩和策の継続
が余儀ない状況にることによる対欧米との金利差の拡大観測や、
欧州懸念の後退によるリスク回避の緩和観測に加えて、日本経済が
復興需要が本格化するに到るまではしばらく低迷するとの観測等で、
円が売られやすい地合いが継続すると見る向きが今週も優勢となり
そうですが、日本からの海外投資があるとともに、日本の株式市場の
割安感から外資による日本への投資が活発になりつつあるようで、
外貨流入による円転需要もあり、時折、調整も伴う円安傾向での
推移になる可能性がありそうです。

一方、米ドルについては、米要人のタカ派発言とハト派発言が錯綜
していて、米金融政策が引き締めに軸足を移す時期について市場も
読み切れないでいる状況も覗えますが、懸念されていた米2011会計
年度の暫定予算が期限切れ寸前で合意になり、米政府機関の一時閉鎖
が回避されることになったことで、先週末のドル売りは今週はじめに
少し巻き戻される可能性がありそうです。ただ、米株式市場が上昇
一服となっている中で、11日の午後6時15分からNY連銀総裁の講演が
あるとともに、深夜1時15分からイェレンFRB副議長の講演があること
で、両氏ともにハト派であるたけに、ドル売りの市場反応の可能性が
あり、一応の注意は必要なようです。

他方、ユーロについては、先週6日にポルトガルがEUに支援要請を
したことでデフォルトに対するリスク懸念が後退して、いわゆる
(一旦の)「悪材料出尽くし」となったことに加えて、先週7日の
利上げ後の事実売りもこなして、ユーロドルでは週足レベルの節目
も超えてきたことや、トリシェECB総裁は「連続的な利上げの始まり
ではない。」と一応の釘を刺すも、ECBのトゥンペルグゲレル専務
理事が「金融政策は先手を打って行動する必要。」と今後の更なる
利上げを暗にほのめかようにも取れる発言をしていることもあり、
今後の利上げ期待でユーロの先高観測は根強いようです。

ただ、6日にユーログループ議長が「ユーロの為替レートはやや
過大評価されている可能性。」と発言していていることや、
8日にトリシェECB総裁が「米ドルが強い通貨であることは重要。」
と発言していることから、今後、欧州要人からユーロ高への不快感
を匂わす発言がある可能性があるとともに、6日に独フィナンシャル
・タイムズ紙が「ギリシャが債務借り換えができず債務再編が必要に
なる懸念が浮上。複数のユーロ圏政府の関係者が債務再編は排除でき
ないとコメント。」などの記事を掲載していることから、欧州の債務
懸念は燻り続けているようで、また、週初は米2011会計年度の暫定
予算が期限切れ寸前で合意になったことによる「ドル売りの巻き戻し」
の可能性もあそうで、ユーロドル堅調傾向はしばらく続きそうながら
時折の調整は経ることになりそうです。

そして、今のところ顕在化はしていないようで余談とはなりますが、
欧州のPIIGS諸国のポルトガル、アイルランド、イタリア、ギリシャ、
スペインのうち、ギリシャ、アイルランドに続き、ついにポルトガル
もEUとIMFに救済要請したことで、(少し将来にはなりそうですが)
銀行のストレステストの出揃った後、次の投機攻撃のターゲットは
8月と10月にそれぞれ200億ユーロを超える大量の国債償還を迎える
ユーロ圏で4番目の経済規模で20%の失業率のスペインとの噂がある
ようです。10月で退任されるトリシェECB総裁の後任の人選とともに、
今後の金融市場の動向が注目されます。

また、ポンドについては、インフレ兆候はありながらも英BOE自体は
まだ引き締めスタンスに軸足を移すに至っていませんが、やがては
利上げするとの市場観測があるようで、思惑が主導であることで調整
の振幅が大きめとはなりがちでも、堅調傾向で推移すると見る向きが
多いようです。週初のポンドルでは米2011会計年度の暫定予算が期限
切れ寸前で合意になったことによる「ドル売りの巻き戻し」の影響も
注目されます。

そして、豪ドルなど資源国通貨については、10日(日)の中国経済指標
の結果や、15日の中国経済指標の結果に影響を受けそうですが、
原油や金などコモディティ市場が堅調であることや世界経済の回復を
背景に、高値警戒はありながらも堅調傾向がまだ続く可能性があると
見る向きが多いようです。なお、調整となった場合には上げ続けた
反動で調整は深いと見る向きが一部にはあるようで、商品市場と中国
の経済指標も睨みながらのトレードとなりそうです。

経済指標関連では、12日の英消費者物価指数(3月)と米貿易収支(2月)、
そして加BOC政策金利に加BOC声明、
13日の英雇用統計(3月)に米小売売上高(3月)と米地区連銀経済報告、
14日の米生産者物価指数(3月)と米新規失業保険申請件数、
15日の中国経済指標に米消費者物価指数(3月)と米鉱工業生産(3月)と
米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(4月)などが注目されます。

また、今週から11日のNY株式市場のクローズ後のアルミ大手のアルコア
を初めとして、JPモルガン・チェース(13日)や米グーグル(14日)など、
米主要企業の第1四半期の決算発表が始まりますので、米株式市場の
動向のほうも注目されます。

いったんレンジ性向の相場展開になる可能性もありそうですので、
機敏にトレードしていきたいものです。


東日本大震災から早くも1ヶ月がたとうとしています。 m(_ _)m

大きな余震も続いていますが、被災された地域でも
夏祭りを行おうとのお話があるとのことで、
復興の御輿(みこし)で勇気が湧くことを願っています。


さて、今日は漫談「曲がり屋」のお話です。

面白話の即席漫談ですので、
どうぞ怒らないで笑い飛ばしてくださいね。

ところで、

相場の諺(ことわざ)に「当たり屋につけ」というのがありますね。
勝負事や相場で当たっている人と同じ目を張るというやり方です。

この「当たり屋につけ」というのは、
江戸時代に常勝将軍といわれた博徒の親分が、
死に際に一の子分に伝えたといわれる秘伝と言われています。

「いいか。よく聞くんだ…。
 バクチてぇのはなぁ、胴元が一番儲かるようにできている。
 だからバクチは打つもんじゃねぇ。賭博を開帳するのが一番だ。」

「…。」

「そして、もしもお前が旅に出て、バクチを打つ時は、
 場を見渡して、一番勝っている奴のとおりに打つんだ。
 これが俺がバクチで財を成した秘訣だ。」

「…。」

「いいか。そしてそいつの目が落ちて負けだしたら、
 またグルリと場を見渡して、一番勝っている奴を見つけるんだよ。
 誰彼の勝ち負けがはっきりしない時は、遊んで時を待つんだ。
 勝負てぇのは理屈じゃねぇ…、運のいい奴が勝つんだよ。」

まぁ、FXは丁半バクチとは違って、運の要素よりも、
技能と情報の要素が強いのですが、
「当たり屋につけ」はけっこう役立つことがあります。

私はあまりお奨めはしていませんが、
現代では、さしづめ好調なサイン配信を乗り換えながら
相乗りのトレードをするようなものですね。

同様なものに、まぁ、選択肢の多い競馬などでは使えませんが、

上げる下げるの択一勝負では
「曲がり屋の逆につけ」というのがあります。

この「曲がり屋」とは、勝負事に不思議なくらい
ことごとく負けてしまう人のことをいいますが、

中には、凄まじい「曲がり屋」さんがいるものです。

たとえば、2台空いているパチンコ台があって、
どちらに座ろうか思案をすれば、
その人の座った台では決して出ずに
必ずといってよいほど座らなかった方の台がまず出ます。

そして、その人があきらめて台を去ると、
次に座った人がドル箱を積みます。(苦笑)

また、FXや株式などのトレードをすれば、
その人が買えば必ずといってよいくらい下落して、
その人が売れば必ずといってよいくらい上昇します。

曲がり屋さんでも、トップクラスでは、(苦笑)
負け率9割の人もいるくらいで、
しかも、不思議なことに安定的に負けとなります。

曲がり屋さんが、レンジと見て逆張れば相場はブレークする。
曲がり屋さんが、ブレークと見て順張れば相場はレンジに舞い戻る。
曲がり屋さんが、堪えて損切りしないと含み損が増大する。
曲がり屋さんが、損切れば相場はあざ笑うように反転する。
曲がり屋さんが、慎重になっていると相場は良く動く…。

曲がり屋さんになってしまっている原因は様々ですが、

ある曲がり屋さんは、一時、ドル円の売りで儲けたものの、
ドル円が上昇トレンドになることはありえないことと、
G7協調介入後もドル円の一途な売りでトレードしている人もいます。

また、ある曲がり屋さんは、
2010年のギリシャ・ショックの記憶が頭から離れずに、
おまけに書店に並ぶトンデモ本をしっかり読んでしまったことで、

ユーロドルが1000Pipsをはるかに超える上昇になっても、
否(いな)、上昇しているからこそ「もう下げるはずだ。」と、
ユーロドルを決して買うことができず、
常に売りのバイアスでトレードしている人もいます。

まさに、「まだは、もう」で「もうは、まだ」というわけですが、

曲がり屋さんは、いくらトレードの勉強をしても、

「いまさら」「いくらなんでも」
「ここで切り替えて負けたら今までの頑張りがバカを見る」

などという自身の心の囁きが判断の中心になっていて、
客観的な判断ができなくなっているのです。

そして、その曲がり屋さんが、

「やっぱり俺は間違っていた…。」と

いよいよポジションを切り替えるとき、
皮肉にも相場の大きなトレンドも変化をし始めます。

曲がり屋さんは、やはり曲がり屋さんなのです。

    ☆ ☆ ☆ ☆

考え方もとても常識的で努力家で性格も温厚なA氏、
そんな彼が会社から帰宅して毎日のように取り組んでいたのはFX。

ところが、彼はなかなか勝てず、ついに奥さんに告白します。

「話って何なの?」

「いゃぁ、すまん…。」

「何がすまないの? ちゃんと話して聞かせてよ。」

「いゃぁ、じつはね…。FXで負けて定期一本崩しちゃったのさ。」

「まぁ…。定期って、銀行の定期預金のこと?」

「うん。一本だけだけどね。」

「子供もいるんだし…。家のローンだって…。
 でも、よくそこまで負け続けれたものね…。」

「そうなんだ。きっと俺は曲がり屋だったんだよ…。
 完璧なまでに負け続けたんだけど、
 でも今は真剣にトレードの勉強をしていて…。」

「ちょっと待って。今あなた…、
 完璧に負け続けたって言ったわよね。
 もう少し詳しく私にFXを教えてくれない?」

負けトレーダーではあっても知識が豊富なA氏は、
奥さんにFXの仕組みを熱弁します。

「ふーん。そうなんだぁ。
 買って相場が上がると儲かって、
 売って相場が下がるとこれも儲かるわけね。」

「まぁ…、そういうことさ。
 でも、曲がり屋だった俺が買うと相場は下げて、
 俺が売ると相場が上げたってワケなんだよ。
 その率はじつに9割以上さ。あははっ。」

「でもそれって、ほんとにほんと?」

「あぁ、本当だとも。」

「もしも、それがほんとならば私に良い考えがあるわ。」

「何だよ…。良い考えって?」

「じつはね。私も告白するけど、
 へそくりが100万円ほどあるのよ。」

「えっ?、まさかお前…。
 止めとけ止めとけ。にわか覚えのお前に勝てやしないよ。
 FXはそんな甘いものじゃないんだ。」

「何言っているのよ。あなたは負け率9割の…、
 ある意味、天才的な負けトレーダーなわけじゃない。
 確かに私はFXのことはよく解らないわ。
 だから、あなたがデモトレードで真剣に負けて、
 私があなたと完全真逆にリアルトレードするのよ。」

「おぉ、それは名案だね。」

「ねっ、名案でしょう。」

「曲がり屋の俺が買うときに売って、俺が売るときに買う。
 そして俺が損切りせずにナンピンするときに増し玉をして、
 俺が辛抱たまらず損切りするときは反転するから
 利食うってわけか…。」

「そうよそうよ! ねっ、できそうじゃない?」

「でもね。少し前までは良かったかもしれけど、今はダメなんだ。
 もっと早くお前に相談しておけばよかったなぁ…。」

「どういう意味なのよ?」

「俺は曲がり屋のままじゃいけないと、
 真剣にトレードの勉強をして思惑と予想のトレードを止めて、
 負けが5割くらいまで減っちゃったんだ。もう俺は…、
 以前の天才の曲がり屋じゃなくなってしまったんだよ〜。」

「えーっ、もったいない。」

「ねぇ、あなた。トレードの勉強したことを何とか忘れて、
 元の超絶な曲がり屋さんに戻れないものかしら…。」

    ☆ ☆ ☆ ☆

面白話の即席お笑い漫談「曲がり屋のお話」でした。(笑)

笑い飛ばしてくださいね。
登場人物とストーリーはすべてフィクションです。

馬鹿馬鹿しいお話をごめんなさい。 m(_ _)m



<ご案内>

私が講師を務めていましたeラーニング講座の
"勝つためのFXチャート分析講座"が「DVDと製本」になりまして、

マエストロFX (Maestro FX)」という教材名で
ウィニングクルー株式会社(関東財務局長(金商)第2098号)から
発売されました。

トレードの根っこになる重要な基礎とコアの部分を中心に
より深く体系的に学んでいただければと思います。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
FX情報をもっと見る
過去ログ
2019年09月(3)
2019年08月(3)
2019年07月(4)
2019年06月(5)
2019年05月(4)
2019年04月(3)
2019年03月(5)
2019年02月(4)
2019年01月(4)
2018年12月(4)
2018年11月(4)
2018年10月(4)
2018年09月(5)
2018年08月(3)
2018年07月(5)
2018年06月(4)
2018年05月(4)
2018年04月(4)
2018年03月(4)
2018年02月(4)
2018年01月(4)
2017年12月(4)
2017年11月(4)
2017年10月(5)
2017年09月(4)
2017年08月(3)
2017年07月(5)
2017年06月(4)
2017年05月(4)
2017年04月(4)
2017年03月(4)
2017年02月(4)
2017年01月(4)
2016年12月(4)
2016年11月(4)
2016年10月(5)
2016年09月(4)
2016年08月(2)
2016年07月(5)
2016年06月(4)
2016年05月(4)
2016年04月(4)
2016年03月(4)
2016年02月(4)
2016年01月(5)
2015年12月(3)
2015年11月(4)
2015年10月(4)
2015年09月(3)
2015年08月(4)
2015年07月(4)
2015年06月(4)
2015年05月(4)
2015年04月(4)
2015年03月(4)
2015年02月(4)
2015年01月(3)
2014年12月(3)
2014年11月(4)
2014年10月(4)
2014年09月(4)
2014年08月(4)
2014年07月(4)
2014年06月(4)
2014年05月(3)
2014年04月(4)
2014年03月(4)
2014年02月(4)
2014年01月(4)
2013年12月(3)
2013年11月(4)
2013年10月(4)
2013年09月(5)
2013年08月(3)
2013年07月(4)
2013年06月(4)
2013年05月(4)
2013年04月(4)
2013年03月(5)
2013年02月(4)
2013年01月(4)
2012年12月(4)
2012年11月(3)
2012年10月(4)
2012年09月(5)
2012年08月(3)
2012年07月(5)
2012年06月(3)
2012年05月(4)
2012年04月(5)
2012年03月(4)
2012年02月(4)
2012年01月(4)
2011年12月(4)
2011年11月(4)
2011年10月(5)
2011年09月(4)
2011年08月(3)
2011年07月(5)
2011年06月(4)