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FX 魚釣りとトレードのお話

オバマ次期大統領の就任式が行われる米首都ワシントンでは、
20日の式典に400万人が訪れる可能性があるのだそうで、
準備にてんやわんやとなっているそうですね。

<週はじめの一昨日12日(月)の主な出来事>

市場のオープンではドル円と複数のクロス円が
下窓を空けてのスタートとなりました。
東京時間では東京市場が休みであることもあってか、
主要通貨ペアは動意薄の小幅な揉み合いの展開となりました。
ユーログループ議長が「09年と10年は困難な年になる。」
との認識を示しました。
アジア株は軟調傾向となりました。

ロンドン時間では、
主要通貨ペアが軟調となりました。
トリシェ欧ECB総裁が「新興国を含む世界の景気減速は、
09年により顕著となる。主要先進工業国の09年の経済は
マイナスとなる可能性。」との認識を示しました。
ユーロが一時反発を見せまたものの、その後は軟調となりました。
欧州株が軟調傾向となりました。

ニューヨーク時間では、
カナダの新築住宅価格指数が
市場予想とおりの−0.3%となりました。
主要通貨ペアが下落しました。
ポンドの下落が目立ちました。
格付け機関のS&Pがスペインの格付け見通しをネガティブとして、
外貨建て長期格付けを引き下げる可能性を示しました。
NYダウが軟調に推移しました。
カナダの四半期企業景況感調査では、
調査開始以来最低の見通しとなることが報告されました。
アトランタ連銀総裁が「米経済は弱い状態。08年第4四半期と
09年第1四半期の米GDPは−4〜−6%となる可能性がある。
FRBにはさらなる手段がある。
09年及びそれ以上非常に低い金利を維持する
可能性がある。」との主旨の発言をしました。
NY原油は37ドル台半ばで取引を終えました。
NYダウは前週末比−125.21ドルで取引を終えました。

<昨日13日(火)の主な出来事>

オセアニア時間では主要通貨ペアが軟調となりました。
東京時間では主要通貨ペアが小幅な揉み合いの展開となりました。
格付け機関のS&PがNZの外貨建て長期格付けの見通しを
引き下げました。
ロシアがウクライナを経由した天然ガスの
欧州向け供給を再開しました。
日企業倒産件数(12月)は前年比で24.1%となりました。
日経平均は前週末比−422.89円で取引を終えました。

ロンドン時間では、
独卸売物価指数(12月)が−3.0%となりました。
独政府が140億ユーロ規模の景気刺激策を発表しました。
欧州株価が軟調な展開となりました。
英商品貿易収支は統計開始以来最大の赤字となる
−83.30億ポンドとなりました。
主要通貨ペアが軟調に推移しました。
その後ドル円がしだいに反発していきました。

ニューヨーク時間では、
米バーナンキFRB議長が講演で
「FRBにはゼロ金利でも、さらに危機に立ち向かう手段がある。
財政出動だけで景気押し上げはできないが、
政府の景気刺激策が経済を強く拡大することを期待する。
銀行へのさらなる資本注入が必要になる可能性。
米経済は09年内に安定し始める可能性。」
「米国の雇用悪化は加速した。米英は途方もない金融危機に直面。
国際的協調が必要。経済成長には金融市場の安定が必要。」
などの主旨の発言をしました。
米貿易収支は輸入の落ち込みにより
12年ぶりの大幅な赤字縮小となる−404億ドルとなりました。
カナダの国際商品貿易は市場予想より弱い
13億カナダドルとなりました。
格付け機関のフィッチがスペインの格付けを維持しましましたが、
スペイン政府債務が09年末までにGDPの48%に拡大する
可能性があることを発表しました。
格付け機関のS&Pがポルトガルの格下げを
検討していることが報じられました。
ドル円が一時反発したものの、
主要通貨ペアが軟調な展開となりました。
米月次財政収支は市場予想より弱い−836億ドルとなりました。
米シティと米モルガン・スタンレーの証券事業統合で
取締役会承認となったことが報じられました。
NY原油は38ドル台半ばで取引を終えました。
NYダウは前日比−25.41ドルで取引を終えました。

<今日14日(水)の主な予定>

朝6時45分にNZの住宅建設許可(11月)、
午後3時に日工作機械受注速報(12月)、
午後5時15分に独GDP年間成長率、
午後7時に欧鉱工業生産(11月)、
夜10時半に米小売売上高(12月)、米輸入物価指数(12月)、
深夜12時に米企業在庫(11月)、
深夜4時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などの経済指標が発表されます。
欧・米の指標には注目です。

<ゴトウ日の明日15日(木)の主な予定>

朝8時50分に日機械受注(11月)、日国内企業物価指数速報(12月)、
午前9時半に豪新規雇用者数(12月)、豪失業率(12月)、
豪労働参加率(12月)
午後4時に独消費者物価指数確報(12月)、
午後7時に欧消費者物価指数(12月)、
夜9時45分に欧ECB政策金利、(市場予想は0.50%の利下げ)
夜10時半に欧トリシェECB総裁記者会見、
同夜10時半に米生産者物価指数(12月)、
米NY連銀製造業景気指数(1月)、米新規失業保険申請件数、
同夜10時半に加新車販売台数(11月)、
深夜12時に米フィラデルフィア連銀製造業業況指数(1月)、
などの経済指標が発表されます。
豪・欧・米の指標には注目です。

さて、マーケットでは戦後最悪の雇用減少となった
米雇用統計後には、早くもオバマ・ユーフォリアが
覚めてしまったかのように、最悪期の渦中にある
実体経済へと市場の目が向かれたようで、
主要通貨ペアが軟調となりました。

また、12日に行われた国際決済銀行(BIS)での会合で
主要国中銀が「今年の世界経済は同時減速」で一致したり、
IMFの専務理事が数週間以内に発表する世界経済見通しでは
大幅に下方修正となると発言するなど、
各所で出される経済見通しもさらに実体経済が落ち込み
長期化するとするものが多いようで、
ロイターが発表したブルーチップ・エコノミック・
インディケーターズの調査でも、米経済の景気後退は
戦後最長となると予測するアナリストが多いようです。

そして、今月後半からは15日のマーシャル・アンド・イルスリーを
皮切りに米金融機関の四半期決算が発表されますが、
米政府による金融セクター支援策にもかかわらず、
1990年以降最も厳しい内容になると見込まれているようです。

また、一部の米国の企業再建の専門家の間では、
09年には米国に倒産ブームが起こるとも言われているようで、
7780億ドル規模に落ち着きそうなオバマ新政権の経済対策ですが、
実体経済への効果が注目されます。

さて、円はリスク回避の動意とともに消去法的にも
買われているようで、また、ドルも対円以外では
ドル買い動意となっているようです。
ユーロの動向では、明日15日のECB政策金利の発表と
トリシェECB総裁の記者会見が注目されます。


さて今日は、魚釣りとトレードのお話です。

冬の寒いときの魚釣りは、
さすがに季節風も強くなり海も荒れがちで
よほどの釣り好きでなければ海釣りには出かけないと思いきや、

冬が旬のカレイやアイナメを釣ろうと
風が冷たくなるにつれウズウズしている釣り人がいる
と聞きますと驚いてしまいますが、
好きなことには苦労も忘れるものなのですね。

トレーダーの中にも冬の釣り人に負けない(笑)
凄い人もいて、深夜のニューヨーク時間にトレードしていながら、
早朝のオセアニアの下落相場での
「下げの一押し」をトレードしたり、
また、木曜日などのスワップ3倍デーにスワップを得ようと
早朝に数分間のロールオーバー・トレードをしたりと、

「いったいこの人、ちゃんと睡眠とっているのかしら」

と思うほど眠りを削ってトレードされている
トレーダーもいらっしゃるようで、
本人はトレードが好きなこともあって、
ケロッとしていますが、驚いてしまいます。

まぁ、パチンコ好きな人も開店のかなり前から
早起きして行列を作って並んでいますので、
好きなことには人は労苦を感じないものなのですね。(笑)

さて、

魚釣りとトレードは似ているところがあると言う人がいますが、
言われてみればそのように思うフシがありますね。

小幅な揉み合いでは大きな魚はいないので、
ボラティリティが拡大するのを待つこととなりますが、
小魚を獲ろうと思えば、小さな時間軸では獲れそうです。

また、テクニカルは魚釣りで言えば
浮きや竿やリールなどの道具と言えるかもしれませんし、

餌や釣り針といえば、ビッグプレーヤーがブレークもどきの
仕掛けをしてくることもありますね。(苦笑)

そして、何気に釣り糸をたらすように
相場のトレンドに沿ってトレードする方法もありますが、

釣りではよく魚がつれるポイントがあるのだそうで、

トレードでもチャートポイントが
利益を得やすいポイントとなる場合があるようですね。

主要レジスタンス・サポート、前回高値安値、
ペナントやフラッグの揉み合い離れ、スクイーズ抜け、
トレンドライン、バンドの上限下限、チャネルの上限下限、
移動平均線、フェボナッチ・ポイント、ピボット・ポイント…etc、
チャートにはいろいろなポイントがありますが、

チャートポイントでは少し大きな魚が釣れそうです。

ポイントに釣り糸をたらして、
テクニカルの「浮き」の具合を見てみましょうか。

ときにダマシの怪魚を釣り上げることもありますが、(苦笑)
そんなときにはすぐに海に帰してやりましょう。

今日はどんな魚がつれるやら。。。(笑)


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