FX トレードと凡事のお話 その500 (最終)


こんにちは。佐野です。

先週は米CPIと米PPIともに市場予想より弱い結果になりました。
さて、今回のブログ更新をもちまして最終回(終了)とさせて頂きます。

長い間、ご覧頂きましてありがとうございました。感謝。m(_ _)m



■今週(8月15日から8月19日)の主な経済指標


<8月15日(月)>

朝8時50分に日第2四半期GDP速報
午前11時に中国小売売上(7月)、中国鉱工業生産(7月)
午後1時半に日鉱工業生産確報(6月)、日設備稼働率(6月)
午後3時半にスイス生産者輸入価格(7月)
夜9時半にNY連銀製造業景気指数(8月)
夜9時半に加製造業出荷(6月)、加卸売売上高(6月)
夜11時に米NAHB住宅市場指数(8月)
早朝5時に対米証券投資(6月)
などが予定されています。
日・中国・米の指標には注目です。


<8月16日(火)>

午前10時半に豪RBA金融政策会合議事要旨
午後1時半に日第三次産業活動指数(6月)
午後3時に英失業保険申請件数(7月)、英失業率(7月)
午後3時に英ILO方式失業率(6月)
午後6時に独ZEW景況感調査(期待指数 8月)
午後6時に欧ZEW景況感調査(8月)、欧貿易収支(6月)
夜9時15分に加住宅着工件数(7月)
夜9時半に米住宅着工件数(7月)、米建設許可件数(7月)
夜9時半に加消費者物価指数(7月)、対カナダ証券投資額(6月)
夜10時15分に米鉱工業生産(7月)、米設備稼働率(7月)
などが予定されています。
豪・英・独・欧・米・加の指標には注目です。


<8月17日(水)>

朝7時45分にNZ第2四半期卸売物価指数
朝8時50分に日通関ベース貿易統計(7月)、日機械受注(6月)
午前10時半に豪第2四半期賃金指数
午前11時にRBNZ政策金利、RBNZ声明
午後3時に英消費者物価指数(7月)、英消費者物価指数コア(7月)
午後3時に英小売物価指数(7月)
午後6時に欧第2四半期GDP改定値
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数
夜9時半に米小売売上高(7月)、米小売売上高(除自動車 7月)
夜11時に米企業在庫(6月)
深夜3時にFOMC議事要旨
などが予定されています。
日・豪・NZ・英・欧・米の指標には注目です。


<8月18日(木)>

午前10時半に豪新規雇用者数(7月)、豪失業率(7月)
午後6時に欧消費者物価指数改定値(7月)
午後6時に欧消費者物価指数コア改定値(7月)、欧建設支出(6月)
夜9時半にフィラデルフィア連銀製造業景気指数(8月)
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
夜11時に米中古住宅販売件数(7月)
夜11時に米景気先行指標総合指数(7月)
などが予定されています。
豪・欧・米の指標には注目です。


<8月19日(金)>

朝7時45分にNZ貿易収支(7月)
朝8時01分に英GFK消費者信頼感調査(8月)
朝8時半に日全国消費者物価指数(7月)
午後3時に独生産者物価指数(7月)
午後3時に英小売売上高(7月)、英小売売上高(除自動車 7月)
午後3時半にスイス第2四半期鉱工業生産
午後5時に欧経常収支(6月)
夜9時半に加小売売上高(6月)、加小売売上高(除自動車 6月)
などが予定されています。
NZ・日・英・加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(8月8日から8月12日)の主な出来事や要人発言

先週は、ドルインデックスが106.490で始まり、軟調に推移して
104.515へ下落して105.543で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では2.842%へ上昇しました。
NY原油先物(WTI)9月限は週終値で92.09ドルへ上昇しました。
NYダウは週間957.58ドル上昇、33761.05ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルで19.53へ低下しました。



<8月8日(月)>

【オセアニア・東京時間】
ボウマンFRB理事 (週末)
「インフレ率が大幅に低下するまでFRBは先月同様75Bpの引き上げと
 同様の大幅な利上げを検討し続ける必要がある」
報道
「中国、実弾使った軍事演習を再び実施、
 渤海では9月8日まで1カ月間にわたり行うと発表」
サンフランシスコ連銀総裁
「FRBのインフレ抑制まだ終わっていない。
 現時点で最も重要なことは、インフレ率が高すぎるということ。
 インフレ率を抑える必要がある」
ダウ先物はマイナス圏で推移。
原油先物は88ドル台から87ドル台で推移。
ドル円はやや反発して揉み合う。
ドルストレートは小幅に反落して揉み合う。
東京時間が近づく頃にドル円は小幅に反落。
米10年債利回りは2.83%台で推移。
日国際貿易収支(6月)は予想より弱い−1兆1140億円、
日国際経常収支(季調前 6月)は予想より強い−1324億円。
日経平均は125.78円安で寄り付き一時プラス圏へ反発。
ドル円は上昇。ユーロドルはやや反落して揉み合う。
ポンドドルはやや反落。豪ドル米ドルは小幅に反発。
その後、ドル円はやや反落。
ポンドドルはやや反発。ユーロドルはやや反発。
豪ドル米ドルはやや上昇して揉み合う。
米10年債利回りは2.82%台から2.83%台で推移。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7695元」
中国上海株式市場は0.25%安で始まりプラス圏へ反発。
日経平均はプラス圏へ反発。
ドル円はやや反発して揉み合う。
正午過ぎに原油先物は89ドル台へ上昇。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。
東京時間午後にポンドドルは小幅に反落。
日景気現状判断DI(7月)は予想より弱い43.8、
日景気先行き判断DI(7月)は予想より弱い42.8。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
スイス失業率(7月)は予想とおりの2.0%。
市場反応は限定的。
日経平均は77.37円高の28249.24で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、135.09(始値)、135.58(高値)、134.94(安値)、135.21(終値)、
ユーロドル、1.0178(始値)、1.0189(高値)、1.0159(安値)、1.0187(終値)
ポンドドル、1.2070(始値)、1.2083(高値)、1.2048(安値)、1.2076(終値)
豪ドルドル、0.6911(始値)、0.6939(高値)、0.6898(安値)、0.6936(終値)
【ロンドン時間】
米10年債利回りは2.81%台から2.82%台で推移。
原油先物は89ドル台で推移。
ドル円はやや反発して揉み合う。ポンドドルは一時上昇して揉み合う。
ユーロドルはやや反落。豪ドル米ドルは小幅に反落した後にやや上昇。
ダウ先物はプラス圏へ反発。
中国上海株式市場は0.31%高の3236.93で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ドルストレートは上昇。ドル円は一時134円台へ反落。
米10年債利回りは2.79%台へ低下。原油先物は一時90ドル台へ上昇。
台湾
「中国の演習区域は領土主権を侵害。中国に国際法の規範順守を求める。
 中国の軍事行動は継続。中国の軍事演習には冷静に対応する。
 台湾海峡の中央線は1950年台から存在する暗黙の了解だ。
 中央線は国際法上で効力を持たないが、その存在は事実だ。
 中国による中央線侵入は台湾の軍事空間を圧迫、
 国際航空路の正常な運用に影響与える。
 中国の航空機や船舶が領空・領海に侵入したことはない」 
その後、ドル円は一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは反落して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
報道
「東京都の新規感染者17884人、重症者39人」
原油先物は88ドル台で推移。
ブルームバーグ
「台湾外交部、中国の軍事演習延長を非難、軍事的威嚇の即時停止促す」
その後、ドル円は下げ幅をやや拡大して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルはやや反発。豪ドル米ドルはやや上昇。
原油先物は一時87ドル台へ下落。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、135.21(始値)、135.47(高値)、134.60(安値)、134.80(終値)、
ユーロドル、1.0187(始値)、1.0215(高値)、1.0171(安値)、1.0200(終値)
ポンドドル、1.2076(始値)、1.2123(高値)、1.2069(安値)、1.2117(終値)
豪ドルドル、0.6936(始値)、1.6977(高値)、0.6930(安値)、0.6977(終値)
【NY時間】
米10年債利回りは2.79%台から2.80%台で推移。
原油先物は88ドル台から87ドル台で推移。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドルは上げ幅を拡大。
ユーロドルはやや反落して揉み合う。
ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
台湾
「中国軍機21機が台湾海峡の中間線を超えた」
ドルストレートは小幅に反落。ドル円はやや反落。
NYダウはプラス圏で始まり一時300ドル超に上昇。
米10年債利回りは2.78%台へ低下。原油先物は89ドル台へ上昇。
ドル円は134円台前半へ下落。
ドルストレートはやや上昇して揉み合う。
米10年債利回りは2.76%台へ低下。
報道
「コンファレンスボードの雇用トレンド指数(7月)は117.63へ低下。
 労働市場の減速示唆」
その後、ドル円は反発して揉み合う。
原油先物は90ドル台へ上昇。
ロンドンフィックス過ぎにドルストレートは反落。
報道
「NY連銀調査、米消費者の1年先のインフレ期待が5カ月ぶり低水準」
独DAXは0.84%高の13687.69で取引を終える。
英FTSE100は0.57%高の7482.37で取引を終える。
NYダウは一時マイナス圏へ反落。米10年債利回りは2.76%台へ低下。
ドル円は小幅に揉み合う。
NY時間終盤に米10年債利回りは一時2.74%台へ低下。
ドル円は一時135円台を回復して揉み合う。
ドルストレートは小幅に反発。
NY金先物12月限の終値は14.00ドル高の1805.20ドル。
原油先物9月限の終値は90.76ドル。
NYダウは29.07ドル高の32832.54で取引を終える。
NASDAQは0.10%安の12644.46で取引を終える。
S&P500は0.12%安の4140.06で取引を終える。
米10年債利回りは2.759%。VIX指数は21.29へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、134.80(始値)、135.11(高値)、134.36(安値)、134.91(終値)、
ユーロドル、1.0201(始値)、1.0222(高値)、1.0184(安値)、1.0197(終値)
ポンドドル、1.2117(始値)、1.2138(高値)、1.2069(安値)、1.2082(終値)
豪ドルドル、0.6977(始値)、0.7009(高値)、0.6976(安値)、0.6988(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、135.09(始値)、135.58(高値)、134.36(安値)、134.91(終値)、
ユーロドル、1.0178(始値)、1.0222(高値)、1.0159(安値)、1.0197(終値)
ポンドドル、1.2070(始値)、1.2138(高値)、1.2048(安値)、1.2082(終値)
豪ドルドル、0.6911(始値)、0.7009(高値)、0.6898(安値)、0.6988(終値)


<8月9日(火)>

【オセアニア・東京時間】
原油先物は90ドル台で推移。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは一時小幅に上昇して揉み合う。
豪ドル米ドルやユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
英BRC小売売上高調査(7月)は前回値より強い前年同月比1.6%。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃にドル円はやや反落。ドルストレートは小幅に反発。
ダウ先物はプラス圏で推移。
日経平均は12.40円安で寄り付き100円超に下落。
ドル円は一時やや反発して揉み合う。
ドルストレートは小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.75%台で推移。
豪ウエストパック消費者信頼感指数(8月)は前回値より弱い81.2。
限定的ながら豪ドル売り反応。
ドル円はやや反落して揉み合う。
仲値過ぎにドル円は下げ幅を拡大。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7584元」
中国上海株式市場は0.04%安で始まる
豪NAB企業景況感指数(7月)は予想より強い20。
市場反応は限定的。豪ドル米ドルは揉み合う。
ポンドドルはやや下落。
日経平均は200円超に下落。中国上海株式市場はプラス圏へ反発。
その後、ドル円はやや反発。ユーロドルは小幅に反発。
豪ドル米ドルやポンドドルはやや反発。
東京時間午後にドル円は小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反落。ユーロドルは小幅に反落。
中国当局
「3兆ドル規模の信託業界への異例の監査を指示」
東京時間終盤にドル円はやや上昇。ユーロドルは小幅に反発。
ポンドドルはやや上昇。
日経平均は249.28円安の27999.96で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、134.90(始値)、135.06(高値)、134.67(安値)、135.01(終値)、
ユーロドル、1.0198(始値)、1.0201(高値)、1.0189(安値)、1.0200(終値)
ポンドドル、1.2082(始値)、1.2095(高値)、1.2070(安値)、1.2091(終値)
豪ドルドル、0.6988(始値)、0.6994(高値)、0.6969(安値)、0.6974(終値)
【ロンドン時間】
米10年債利回りは2.76%台で推移。原油先物は90ドル台で推移。
ラムスデン英BOE副総裁
「政策金利をさらに引き上げなければならない公算高い。
 ある時点からは政策金利をかなり早く
 引き下げ始める必要あること否定せず。
 インフレ期待は引き続き抑制されている。
 先週のMPCではインフレの定着を阻止するために
 強硬策をとらざるを得なかった。
 今後、利下げと資産売却を同時に行う状況となる可能性も」
ドル円はやや上昇した後に小幅に反落。
ユーロドルはやや上昇して揉み合う。
ポンドドルは下落した後にやや反発。
豪ドル米ドルは下げ幅を小幅に拡大して揉み合う。
中国上海株式市場は0.32%高の3247.43で取引を終える。
独の株式市場はマイナス圏で始まる。
英の株式市場は横ばいで始まり前日終値を挟んで揉み合う。
ユーロドルは小幅に反落した後にやや反発。
ポンドドルはやや下落して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
原油先物は89ドル台へ下落。
報道
「東京都の新規感染者29115人、重症者40人」
独IAB
「ウクライナ戦争とエネルギー価格高騰で、
 ドイツ経済は2030年までに2600億ユーロを喪失、
 労働市場にも悪影響及ぼす見込み。平和時の期待と比較して、
 来年のドイツ実質GDPはマイナス1.7%、
 雇用者数は約24万人減少と予測。
 エネルギー価格がさらに2倍となった場合、
 2023年のドイツ経済生産高は戦争がなかった時と比較して
 4%近く低下する。上記の前提では、
 2年後の雇用者数は66万人減少、2030年にはさらに6万人減少」
ユーロドルやポンドドルは上昇。ドル円は小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや上昇。
米10年債利回りは2.79%台へ上昇。
ドルストレートはやや反落。ドル円は一時やや下落。
原油先物は91ドル台へ上昇。
ペロシ米下院議長
「台湾訪問は絶対的に価値あるものだった。
 台湾訪問について議会で二国間の圧倒的支持を得た。
 中国政府が台湾を孤立させることを許すことできず。
 インフレ抑制法案をそのまま通過させるよう下院メンバーらに要請」
ドル円はやや上昇。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、135.01(始値)、135.16(高値)、134.72(安値)、135.08(終値)、
ユーロドル、1.0200(始値)、1.0247(高値)、1.0156(安値)、1.0220(終値)
ポンドドル、1.2091(始値)、1.2130(高値)、1.2066(安値)、1.2098(終値)
豪ドルドル、0.6974(始値)、1.6994(高値)、0.6965(安値)、0.6967(終値)
【NY時間】
米10年債利回りは2.81%台へ上昇。
ドル円上昇した後にやや反落。
ユーロドルやポンドドルは上昇。豪ドル米ドルはやや反発。
英の株式市場はプラス圏へ反発。
米第2四半期非農業部門労働生産性速報は予想より強い前期比−4.6%、
米第2四半期単位労働コスト速報は予想より強い前期比10.8期%。
ドル円は小幅に反発した後に反落して揉み合う。
ポンドドルは反落した後にやや上昇して揉み合う。
米10年債利回りは一時2.78%台へ低下。
原油先物は一時92ドル台へ上昇。
その後、ドル円は小幅に反発して揉み合う。
NYダウは横ばいで始まり揉み合いの後にマイナス圏で推移。
米10年債利回りは2.80%台へ上昇。
ユーロドルはやや反落して揉み合う。ドル円は小幅に反落。
ポンドドルは上げ幅を拡大して揉み合う。豪ドル米ドルは一時やや上昇。
ブルームバーグ
「英政府、冬に寒さとガス不足が重なった場合、
 産業界や家庭に対して数日間の組織的な計画停電を検討している」
ポンドドルは反落。ユーロドルは反落。
豪ドル米ドルはやや反落。ドル円は揉み合う。
独DAXは1.12%安の13534.97で取引を終える。
英FTSE100は0.08%高の7488.15で取引を終える。
米3年債入札では最高落札利回り3.202%、応札倍率2.50倍。
ドル円はやや反発。
報道
「ロシア産原油、ウクライナ経由の中東欧への輸送停止」
報道
「半導体法が成立、バイデン大統領は520億ドル規模の補助金
 ・奨励金を盛り込んだ国内半導体業界支援法案に署名し、同法は成立」
NY時間終盤にドル円は小幅に反落。ドルストレートは小幅に反発。
NY金先物12月限の終値は7.10ドル高の1812.30ドル。
原油先物9月限の終値は90.50ドル。
NYダウは58.13ドル安の32774.41で取引を終える。
NASDAQは1.19%安の12493.93で取引を終える。
S&P500は0.42%安の4122.47で取引を終える。
米10年債利回りは2.781%。VIX指数は71.77へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、135.08(始値)、135.20(高値)、135.86(安値)、135.05(終値)、
ユーロドル、1.0220(始値)、1.0244(高値)、1.0203(安値)、1.0213(終値)
ポンドドル、1.2098(始値)、1.2129(高値)、1.2063(安値)、1.2081(終値)
豪ドルドル、0.6967(始値)、0.6987(高値)、0.6953(安値)、0.6966(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、134.90(始値)、135.20(高値)、134.67(安値)、135.05(終値)、
ユーロドル、1.0198(始値)、1.0247(高値)、1.0189(安値)、1.0213(終値)
ポンドドル、1.2082(始値)、1.2130(高値)、1.2063(安値)、1.2081(終値)
豪ドルドル、0.7988(始値)、0.6994(高値)、0.6953(安値)、0.6966(終値)


<8月10日(水)>

【オセアニア・東京時間】
原油先物は90ドル台で推移。
米10年債利回りは2.77%台から2.78%台で推移。
セントルイス連銀のブラード総裁
「インフレ率が予想以上に上昇し続けるのであれば、
 FRBは高めの金利をより長く維持する用意がある。
 年末までに政策金利を3.75%〜4.0%に引き上げるべき。
 インフレがピークに達したとの主張は時期尚早」
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルや豪ドル米ドルやや反落。
ポンドドルは一時上昇した後にやや反落。
東京時間が近づく頃にドル円はやや反発。
日国内企業物価指数(7月)は予想より強い前年同月比8.6%。
市場反応は限定的。
日経平均は48.85円安で寄り付き200円超に下落。
ドル円は小幅に反落した後にやや上昇して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に下落して揉み合う。
ポンドドルは小幅に反発した後にやや下落して揉み合う。
その後、ドル円は反落。ドルストレートは反発。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7612元」
中国上海株式市場0.16%安で始まり一時プラス圏へ反発。
中国消費者物価指数(7月)は予想より弱い前年同月比2.7%、
中国生産者物価指数(7月)は予想より弱い前年同月比4.2%。
発表直後の市場反応は限定的。
その後、ドル円は134円台へ下落。ユーロドルは小幅に反落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。ポンドドルは小幅に揉み合う。
米10年債利回りは2.79%台へ上昇。
東京時間終盤にドル円は一時135円台を回復。
ユーロドルは一時小幅に反発。ポンドドルは小幅に反落。
日経平均は180.63円安の27819.33で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、135.06(始値)、135.30(高値)、134.89(安値)、134.99(終値)、
ユーロドル、1.0213(始値)、1.0219(高値)、1.0203(安値)、1.0212(終値)
ポンドドル、1.2080(始値)、1.2094(高値)、1.2065(安値)、1.2079(終値)
豪ドルドル、0.6967(始値)、0.6969(高値)、0.6947(安値)、0.6955(終値)
【ロンドン時間】
独消費者物価指数改定値(7月)は予想とおりの前年同月比7.5%。
ユーロドルはやや反落して揉み合う。
ドル円は135円台へ反発して揉み合う。
ポンドドルはやや下落して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時やや反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.80%台から2.79%台で推移。
原油先物は89ドル台で推移。ダウ先物はマイナス圏で推移。
中国上海株式市場は0.54%安の3230.02で取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。
ポンドドルはやや上昇。豪ドル米ドルはやや上昇して揉み合う。
ドル円は134円台へ反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.77%台へ低下。独の株式市場はプラス圏へ反発。
報道
「英2-10年債利回りが逆イールドに」
ドルストレートは一時やや反落して揉み合う。
報道
「東京都の新規感染者34243人、重症者40人」
リンドナー独財務相
「ドイツ経済の見通しは脆弱である」
ドイツ水運管理当局 
「フランクフルト地域のライン川の水位が一段と低下 
 40cm下回る見込み。
 はしけ船など航行不能に、主要輸送拠点カウプに打撃。
 エネルギー製品や工業用原材料などの出荷が妨げられる恐れ」
中国軍
「台湾周辺の軍事演習の任務を完了した。
 今後、台湾海峡周辺の定期パトロールを実施する。
 今後も有事に備えて軍事訓練を続ける」
ポンドドルは上昇して揉み合う。豪ドル米ドルやユーロドルはやや上昇。
原油先物は一時90ドル台へ上昇。米10年債利回りは2.76%台へ低下。
ドル円は下げ幅をやや拡大して揉み合う。
その後、ポンドドルはやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反落。ユーロドルは上げ幅を拡大。
米10年債利回りは2.78%台へ上昇。英の株式市場はプラス圏へ反発。
G7外相
「ロシアのウクライナに対する不当な侵略戦争を改めて強く非難。
 ロシアは国際的に認知されたウクライナ国境から
 直ちに軍隊を撤退させなければならない。
 ザポリージャ原発を正当な主権者である
 ウクライナに直ちに変換すること要求。
 IAEA事務局長のウクライナにおける核の安全性と
 保障の強化のための努力を歓迎・支援する」
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い0.2%。
ドル円は下げ幅を拡大。ドルストレートは上げ幅を拡大。
原油先物は88ドル台へ下落。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、134.99(始値)、135.10(高値)、134.80(安値)、134.81(終値)、
ユーロドル、1.0212(始値)、1.0261(高値)、1.0202(安値)、1.0258(終値)
ポンドドル、1.2080(始値)、1.2125(高値)、1.2068(安値)、1.2124(終値)
豪ドルドル、0.6955(始値)、0.6985(高値)、0.6948(安値)、0.6984(終値)
【NY時間】
米10年債利回りは2.79%台へ上昇。原油先物は89ドル台へ上昇。
ドル円はやや反発して揉み合う。
ドルストレートはやや反落して揉み合う。
米消費者物価指数(7月)は予想より弱い前年同月比8.5%、
米消費者物価指数コア(7月)は予想より弱い前年同月比5.9%。
ドル円は132円台へ下落。ドルストレートは上昇。
米10年債利回りは一時2.68%台へ低下。原油先物は90ドル台へ上昇。
その後、ドル円は一時133円台を回復。
ドルストレートは上げ幅をやや縮小。
米10年債利回りは一時2.76%台へ上昇。
NYダウはプラス圏で始まり500ドル超に上昇。
ドル円は再び132円台へ下落。
ホワイトハウスのディーズ国家経済会議(NEC)委員長
「ガソリン価格は下がり続ける。
 インフレ報告はポジティブなシグナル。
 労働市場の力強さは続くと見ている。
 働く人々にとってのより良い経済への道を順調に進んでいる。 
 進歩を維持するために物価下落を支援する必要。
 バイデン大統領はインフレを抑えるためにあらゆる手段を講じてる。
 全面的に物価を下げる必要」
米卸売売上高(6月)は予想より強い前月比1.8%。
ドル円は132円台へ前半へ下落。ドルストレートは上げ幅をやや拡大。
米10年債利回りは一時2.71%台へ低下。
原油先物は一時87ドル台へ下落。
ロンドンフィックス過ぎにドル円はやや反発。
ユーロドルやポンドドルはやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.75%台へ上昇。原油先物は89ドル台へ上昇。
シカゴ連銀総裁
「インフレは受け入れ難いほど高い。インフレ報告は前月よりは良好。
 23年に向けて利上げを行う。
 23年のコアCPIを2.5%程度と楽観的に予想。
 リセッションは想定していない。
 労働市場は引き続き極めて活気に満ちている。
 米雇用統計は引き続きとても力強い。
 経済が成長し続けることを楽観視。年後半はかなり肯定的だ。
 サプライチェーン問題は引き続き企業を困難にする。
 利上げが終了するとは思っていない。
 年末までにFF金利のレンジを3.25%-3.50%と見ている。
 2023年末までなら3.75%-4.00%」
米10年債利回りは一時2.77%台へ上昇。原油先物は91ドル台へ上昇。
独DAXは1.23%高の13700.93で取引を終える。
英FTSE100は0.25%高の7507.11で取引を終える。
米10年債入札では最高落札利回り2.755%、応札倍率2.53倍。
ドル円は一時小幅に反落。
米月次財政収支(7月)は予想より弱い−2111億ドル。
米10年債利回りは2.79%台へ上昇。
NY時間後半にドル円は上げ幅をやや拡大。豪ドル米ドルはやや反落。
ユーロドルやポンドドルは下げ幅をやや拡大。
原油先物は一時92ドル台へ上昇。
ミネアポリス連銀総裁
「インフレの下方へのサプライズを嬉しく思う。
 FRBはインフレの勝利宣言には程遠い。
 きょうのCPIは自身の道を変えるものではない。
 リセッションでも構わず2%目標を目指す。
 年末までに3.9%、23年末までに4.4%の政策金利を望んでいる。
 高水準のCPIでFRBが利下げとの考えは非現実的。
 FRBは利上げを行い、インフレが緩和されるまでそこにいる」
NY時間終盤にドル円は小幅に揉み合う。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
NY金先物12月限の終値は1.40ドル高の1813.70ドル。
原油先物9月限の終値は91.93ドル。
NYダウは535.10ドル高の33309.51で取引を終える。
NASDAQは2.89%高の12854.80で取引を終える。
S&P500は2.13%高の4210.24で取引を終える。
米10年債利回りは2.786%。VIX指数は19.74へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、134.81(始値)、135.09(高値)、132.03(安値)、132.89(終値)、
ユーロドル、1.0259(始値)、1.0368(高値)、1.0244(安値)、1.0299(終値)
ポンドドル、1.2124(始値)、1.2277(高値)、1.2101(安値)、1.2222(終値)
豪ドルドル、0.6984(始値)、0.7109(高値)、0.6973(安値)、0.7090(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、135.06(始値)、135.30(高値)、132.03(安値)、132.89(終値)、
ユーロドル、1.0213(始値)、1.0368(高値)、1.0202(安値)、1.0299(終値)
ポンドドル、1.2080(始値)、1.2277(高値)、1.2065(安値)、1.2222(終値)
豪ドルドル、0.6967(始値)、0.7109(高値)、0.6947(安値)、0.7090(終値)


<8月11日(木)>

【オセアニア・東京時間】
原油先物は91ドル台で推移。
ドル円は一時小幅に反落して揉み合う。ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
英RICS住宅価格指数(7月)は予想より強い63。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
日本は山の日の祝日で休場。日経平均は取引なし。
ドル円は一時やや反落して揉み合う。
ドルストレートは小幅に反発して揉み合う。
その後、ドル円は133円台へ上昇。ドルストレートはやや下落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7324元」
中国上海株式市場は0.36%高で始まる。
米10年債利回りは2.79%台へ上昇。
正午過ぎにドル円はやや反落。ドルストレートはやや反発。
サンフランシスコ連銀総裁 (英FT紙インタビュー)
「インフレを抑制したと勝利宣言するには時期尚早。
 9月のFOMCまでに、雇用や物価関連の指標を注視する。
 より小規模な利上げを支持している。
 0.75ポイントの利上げの可能性を完全には否定せず」
東京時間午後にドルストレートは一時やや反発。
東京時間終盤にドルストレートは一時小幅に下落して揉み合う。
日経平均は取引なし。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、132.90(始値)、133.31(高値)、132.61(安値)、133.16(終値)、
ユーロドル、1.0299(始値)、1.0305(高値)、1.0276(安値)、1.0282(終値)
ポンドドル、1.2224(始値)、1.2229(高値)、1.2182(安値)、1.2194(終値)
豪ドルドル、0.7089(始値)、0.7093(高値)、0.7063(安値)、0.7075(終値)
【ロンドン時間】
米10年債利回りは2.80%台から2.77%台で推移。
原油先物は91ドル台から92ドル台で推移。
ドル円は反落。ドルストレートはやや反発。
ダウ先物はプラス圏で推移。
中国上海株式市場は1.60%高の3281.67で取引を終える。
独の株式市場はプラス圏で始まり一時マイナス圏へ反落。
英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ドル円は下げ幅をやや拡大して揉み合う。
ユーロドルは上げ幅をやや拡大。
ポンドドルや豪ドル米ドル小幅に上げ幅を拡大して揉み合う。
ブルームバーグ
「中国本土のコロナ新規感染、10日は1993人に急増 (前日952人)」
報道
「米ガソリン小売価格、3月以来の4ドル割れに」
米10年債利回りは2.76%台へ低下。独の株式市場はプラス圏へ反発。
報道
「東京都の新規感染者31247人、重症者40人」
ドル円はやや反発して揉み合う。
ドルストレートはやや反落して揉み合う。
その後、ドル円はやや反落。豪ドル米ドルはやや上昇。
原油先物は一時93ドル台へ上昇。独の株式市場はプラス圏へ反発。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、133.16(始値)、133.18(高値)、132.29(安値)、132.38(終値)、
ユーロドル、1.0282(始値)、1.0343(高値)、1.0279(安値)、1.0325(終値)
ポンドドル、1.2194(始値)、1.2246(高値)、1.2186(安値)、1.2210(終値)
豪ドルドル、0.7075(始値)、0.7116(高値)、0.7072(安値)、0.7108(終値)
【NY時間】
米10年債利回りは2.73%台へ低下。
原油先物は93ドル台から92ドル台で推移。
ドル円は下げ幅を拡大。ドルストレートはやや上昇。
米卸売物価指数(7月)は予想より弱い前月比−0.5%、
米卸売物価指数コア(7月)は予想より弱い前月比0.2%
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.2万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い142.8万人。
ドル円は131円台へ下落して揉み合う。
ドルストレートはやや上昇して揉み合う。
米10年債利回りは2.76%台へ上昇。
ドル円は133円台を回復して反発。
NYダウはプラス圏で始まり200ドル超に上昇。
米10年債利回りは2.78%台へ上昇。
その後、ドル円は上昇。ドルストレートはやや反落。
米10年債利回りは2.84%台へ上昇。
独DAXは終盤に反落して0.05%安の13694.51で取引を終える。
英FTSE100は0.55%安の7465.91で取引を終える。
原油先物は94ドル台へ上昇。
米30年債入札では最高落札利回り3.106%、応札倍率2.31倍。
米10年債利回りは一時2.90%台へ上昇。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
ドルストレートは軟調傾向で推移。
NY時間後半にNYダウは上げ幅を縮小して一時マイナス圏へ反落。
NY時間終盤にドル円は小幅に反落。ドルストレートは小幅に反発。
NY金先物12月限の終値は6.50ドル安の1807.20ドル。
原油先物9月限の終値は94.34ドル。
NYダウは27.16ドル高の33336.67で取引を終える。
NASDAQは0.58%安の12779.91で取引を終える。
S&P500は0.07%安の4207.27で取引を終える。
米10年債利回りは2.889%。VIX指数は20.20へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、133.38(始値)、133.14(高値)、131.74(安値)、133.02(終値)、
ユーロドル、1.0325(始値)、1.0364(高値)、1.0310(安値)、1.0322(終値)
ポンドドル、1.2210(始値)、1.2249(高値)、1.2186(安値)、1.2202(終値)
豪ドルドル、0.7108(始値)、0.7137(高値)、0.7097(安値)、0.7106(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、132.90(始値)、133.31(高値)、131.74(安値)、133.02(終値)、
ユーロドル、1.0299(始値)、1.0364(高値)、1.0276(安値)、1.0322(終値)
ポンドドル、1.2224(始値)、1.2249(高値)、1.2182(安値)、1.2202(終値)
豪ドルドル、0.7089(始値)、0.7137(高値)、0.7063(安値)、0.7106(終値)


<8月12日(金)>

【オセアニア・東京時間】
原油先物は94ドル台から93ドル台で推移。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。ドルストレートは小幅に揉み合う。
東京時間が近づく頃にドル円はやや反発して揉み合う。
ポンドドルは小幅に反落。
米10年債利回りは2.89%台で推移。
サンフランシスコ連銀総裁 (ブルームバーグTVのインタビュー)
「依然として9月会合では50bpの利上げが妥当だと考えている。
 ただ、75bp引き上げの必要性について私はオープンな姿勢だ。
 インフレ率は高すぎる。金融政策の変更については
 引き続き経済データ次第」
日経平均は432.41円高で寄り付き600円超に上昇。
ドル円はやや上昇して揉み合う。
ドルストレートはやや反落して揉み合う。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7413元」
中国上海株式市場は0.18%安で始まる。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
その後、ドルストレートはやや反発。
気象庁
「台風8号、13日に関東甲信地方にかなり接近し上陸する恐れ」
正午過ぎにドル円はやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.86%台へ低下。
東京時間終盤にドルストレートは上げ幅をやや拡大して揉み合う。
日経平均は727.65円高の28546.98で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、133.01(始値)、133.49(高値)、132.89(安値)、133.19(終値)、
ユーロドル、1.0319(始値)、1.0327(高値)、1.0305(安値)、1.0315(終値)
ポンドドル、1.2199(始値)、1.2205(高値)、1.2178(安値)、1.2187(終値)
豪ドルドル、0.7103(始値)、0.7125(高値)、0.7089(安値)、0.7120(終値)
【ロンドン時間】
英第4四半期GDP速報は予想より強い前期比−0.1%、、
英月次GDP(6月)は予想より強い前月比−0.6%、
英鉱工業生産(6月)は予想より強い前月比−0.9%、
英製造業生産指数(6月)は予想より強い前月比−1.6%、
英商品貿易収支(6月)は予想より弱い−228.47億ポンド、
英貿易収支(6月)は予想より弱い−113.87億ポンド。
ポンド買い反応。ポンドドルは上昇して揉み合う。
ドル円はやや反発して揉み合う。ユーロドルや豪ドル米ドルは揉み合う。
米10年債利回りは2.87%台で推移。
原油先物は94ドル台から93ドル台で推移。
仏消費者物価指数改定値(7月)は予想とおりの前月比0.3%。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
ダウ先物はプラス圏で推移。
中国上海株式市場は0.15%安の3276.89で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ユーロドルは下げ幅を拡大して揉み合う。
ポンドドルは下落して揉み合う。
ドル円は小幅に揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
米10年債利回りは一時2.90%台へ上昇。
報道
「東京都の新規感染者20401人、重症者42人」
中国人民日報
「中国経済は下期も着実な回復が続く見通し」
米10年債利回りは2.87%台で推移。
欧鉱工業生産(6月)は予想より強い前月比0.7%。
ユーロドルは一時やや反発した後に反落。
ドル円は反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは反落。ポンドドルは下落。
原油先物は一時92ドル台へ下落。
ブルームバーグ
「イングランドの大半の地域、政府機関が渇水を宣言」
その後、ドル円は上げ幅をやや拡大。ユーロドルは下げ幅をやや拡大。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、133.19(始値)、133.89(高値)、133.14(安値)、133.82(終値)、
ユーロドル、1.0315(始値)、1.0323(高値)、1.0278(安値)、1.0278(終値)
ポンドドル、1.2187(始値)、1.2216(高値)、1.2116(安値)、1.2130(終値)
豪ドルドル、0.7120(始値)、0.7128(高値)、0.7085(安値)、0.7086(終値)
【NY時間】
米10年債利回りは2.85%台で推移。原油先物は92ドル台で推移。
ドル円は小やや反落。ドルストレートはやや反発。
米輸入物価指数(7月)は予想より弱い前月比−1.4%、
米輸出物価指数(7月)は予想より弱い前月比−3.3%。
ドル円は下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ポンドドルやユーロドルは下落して揉み合う。
米10年債利回りは2.84%台へ低下。
NYダウはプラス圏で始まり100ドル超に上昇。
ポンドドルやユーロドルはやや反発。豪ドル米ドルはやや上昇。
ミシガン大学消費者態度指数速報(8月)は予想より強い55.1。
ドル円はやや上昇して揉み合う。ドルストレートは反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.87%台へ上昇。原油先物は91ドル台へ下落。
リッチモンド連銀総裁
「持続的なインフレ抑制期間を確認したい。
 短期金利が景気抑制的な領域にあることを確認したい。
 2%のインフレ目標の達成を望む。
 景気が抑制的な領域に入るにはまだ距離がある
 実質金利が全年限でプラスになることが望ましい。
 需要は確実に軟化している。特に低所得者層向け。
 インフレは不平等をもたらし、不確実性を生む。
 バランスシート縮小は引き締め効果がある」
ロンドンフィックス過ぎにドル円は小幅に反落して揉み合う。
ドルストレートはやや反発。
WSJ
「中国当局、習近平国家主席が11月に東南アジアを訪問し、
 バイデン大統領と直接会談する計画を立てている」
NYダウは200ドル超に上昇。
独DAXは0.74%高の13795.85で取引を終える。
英FTSE100は0.47%高の7500.89で取引を終える。
NY時間後半に豪ドル米ドルは上げ幅を拡大。
ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
NY時間終盤にNYダウは300ドル超に上昇。
米10年債利回りは一時2.83%台へ低下。
ドルストレートは小幅に反落。
NY金先物12月限の終値は8.30ドル高の1815.50ドル。
原油先物9月限の終値は92.09ドル。
NYダウは424.38ドル高の33761.05で取引を終える。
NASDAQは2.09%高の13047.19で取引を終える。
S&P500は1.73%高の4280.15で取引を終える。
米10年債利回りは2.842%。VIX指数は19.53へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、133.82(始値)、133.89(高値)、133.43(安値)、133.42(終値)、
ユーロドル、1.0278(始値)、1.0291(高値)、1.0238(安値)、1.0260(終値)
ポンドドル、1.2130(始値)、1.2149(高値)、1.2100(安値)、1.2137(終値)
豪ドルドル、0.7086(始値)、0.7128(高値)、0.7085(安値)、0.7121(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、133.01(始値)、133.89(高値)、132.89(安値)、133.42(終値)、
ユーロドル、1.0319(始値)、1.0327(高値)、1.0238(安値)、1.0260(終値)
ポンドドル、1.2199(始値)、1.2216(高値)、1.2100(安値)、1.2137(終値)
豪ドルドル、0.7103(始値)、0.7128(高値)、0.7085(安値)、0.7121(終値)



●今週8月15日から8月19日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは12日の高値133.89
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合134.00の「00」
ポイント、さらに上昇した場合は4日高値134.42から3日高値
134.55、ここを上抜けた場合は135.00の「00」ポイント、さらに
上昇した場合は10日の高値135.30を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは133.00の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は12日の安値132.89、
さらに下落した場合は5日の安値132.52、ここを下抜けた場合は
3日の安値132.29、さらに下落した場合は10日安値132.03から
132.00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は11日の安値
131.74、さらに下落した場合6月16日の安値131.49を巡る攻防
が注目されます。


今週のドル円相場に係わる経済指標では、15日の日第2四半期
GDP速報と中国小売売上と中国鉱工業生産とNY連銀製造業景気
指数と米NAHB住宅市場指数と対米証券投資、16日の米住宅着工
件数と米建設許可件数と米鉱工業生産、17日の日通関ベース貿易
統計と日機械受注と米小売売上高とFOMC議事要旨、18日の
フィラデルフィア連銀製造業景気指数と米新規失業保険申請件数と
米失業保険継続受給者数と米中古住宅販売件数と米景気先行指標
総合指数、19日の日全国消費者物価指数、などが注目されます。


さて今週のドル円で特に注目の高い経済指標は、15日の日第2
四半期GDP速報、17日の米小売売上高とFOMC議事要旨、
19日の日全国消費者物価指数、などになりますが、トレードを
行うに際しまして、引き続き、ウクライナ関連報道、台湾情勢、
そして、再拡大している新型コロナの関連報道、株式市場の動向、
米10年債利回りの動向、原油先物価格の動向、などにも注目した
いものです。


<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.0300の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は12日
高値1.0327、さらに上昇した場合は週高値でもある10日の高値
1.0368、ここを上抜けた場合1.0400の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。
一方、下落した場合、12日の安値1.0238を巡る攻防が注目され
ます。ここを下抜けた場合は1.0200の「00」ポイント、さらに
下落した場合は5日の安値1.0142、ここを下抜けた場合は3日の
安値1.0123、さらに下落した場合は1.0100の「00」を巡る攻防が
注目されます。


今週のユーロドル相場に係わる経済指標では、16日の独・欧の
ZEW景況感調査、17日の欧第2四半期GDP改定値、18日の
欧消費者物価指数改定値と欧消費者物価指数コア改定値、などに
なりますが、対ドル通貨ペアとして、15日の中国小売売上と中国
鉱工業生産とNY連銀製造業景気指数と米NAHB住宅市場指数と
対米証券投資、16日の米住宅着工件数と米建設許可件数と米鉱
工業生産、17日の米小売売上高とFOMC議事要旨、18日のフィ
ラデルフィア連銀製造業景気指数と米新規失業保険申請件数と
米失業保険継続受給者数と米中古住宅販売件数と米景気先行指標
総合指数、なども注目されます。


さて今週のユーロドルで特に注目の高い経済指標は、17日の
欧第2四半期GDP改定値、18日の欧消費者物価指数改定値と
欧消費者物価指数コア改定値、などになりますが、対ドル通貨ペア
として、17日の米小売売上高とFOMC議事要旨、などは注目され
ます。また、トレードを行うに際しましては、引き続き、ウクライ
ナ関連報道、台湾情勢、新型コロナ関連報道、株式市場の動向、
債券利回りの動向、ドルインデックスの動向、原油先物価格の動向
なども留意していきたいものです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その500 (最終) です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第五百話 (最終) です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週もいろいろな出来事があったけど…、
 先週の米CPIと米PPIがともに市場予想より弱い結果になり、
 ドル円は週末にやや戻すも…、先々週の米雇用統計での上昇分
 以上に下げて、一時131.74まで下落する展開になったよな…』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 次回9月のFOMCまでまだ時間があり…、9月の米雇用統計と
 米CPIを経なくてはならぬが、市場の利上げ観測が0.75%から
 0.50%へ低下してきているようじゃのう。また、8月25〜27日
 のジャクソンホール会議も注目されることになろう…」


『ちょっと話は変わるけど、米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平
 選手が「2桁勝利、2桁本塁打」を達成して、1918年のベーブ
 ルース以来、104年ぶりとなる偉業を成し遂げたよな…』


「ふむ。そうであったのう。惚れ惚れするほど本当に見事じゃ…」


『それに対して、米女性記者が「オオタニはNo.1選手ではない」
 と発言したり…、ミシェルという元リポーターが「大谷翔平の
 話題はもううんざり」とツイートして大炎上したようだな…』


「まぁ、評論家は批判も仕事なのじゃろうけれども、この世には
 支持率100%の人は一人もいなく…、キリストなど聖人にさえも
 アンチがいるほどじゃからのう…。人には承認欲求ならぬ、批判
 欲求や叩き欲求というものもあるのやもしれぬ。溜口剛太郎殿」


『十人十色とか百人百色とは言うけれど、本当に世の中には変わっ
 た人がいるものだよな…。余談だけど、オレ様の知人で、宅配の
 仕事をしている人が言っていたが、千軒に1軒くらいは郵便受け
 にガムテープを何重にも張り、郵便や宅配物の受け取りを拒否し
 ている人もいて…、納税通知も受け取れないで、よくもまぁ社会
 生活をして行けるもんだと驚いていたぜ…。一方、米国在住の
 人からは、郵便の到達率は9割も無いとも聞いた事があるぜ…。
 さて、ジイさんとの相場談義も今回で最後になるけど…、今日の
 テーマ別の話題は、いったい何のお話だい? ジイさん』


「ふむ…。最終回となる今日は『市場で生存するために重要な事』
 のお話でもさせてもらおうと思っておるのじゃが、終活で気づい
 た雑談もさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿」


『まぁ、宜しい。雑談と「市場で生存するために重要な事」の話
 とやらをひとつ聞いてやるとしようじゃないか…。ジイさん』


「そろそろ終活も必要かと色々調べておったのじゃが、世界の平均
 年齢31歳に対し日本の平均年齢は約50歳なのだそうじゃが、
 驚くことに世帯の約6割はいわゆる年金暮らしでもあるそうで、
 この世を旅立つにも葬儀、戒名、墓などで数百万円はかかるよう
 で、また、きちんと税金を納付した後に残った財産も、妻や子供
 達に贈与や相続をするときにはさらに税金が課せられ、あの世に
 行くにもかなり経費がかかるものなのじゃのう。溜口剛太郎殿」


『まぁ、三途の川を渡るにも六文銭が要るとされ、本当に何とかの
 沙汰も金次第のようだな。葬儀屋さんも寺もビジネスだからな』


「ビジネスと言えば、どこでどう調べてくるのか、年収が数千万円
 になると、ユ〇〇〇などから寄付を募るダイレクトメールが届く
 ようになり、寄附金控除ともなることから、東日本大震災の時に
 僅かばかりではあるが寄付をしたことがあるのじゃけれども…、
 その後に知ったのじゃが、全ての慈善団体がそうと限らないが、
 寄付金の2割は合法的に団体の取り分となるようなのじゃのう。
 まぁ、事務所も構えているし、職員もいるし、広報経費もかかる
 ので仕方ないとは思うものの、複雑な思いじゃったのう…」


『まぁ、善意の寄付金から合法的ではあっても2割も抜いている
 のなら、慈善ビジネスとも言えそうだよな…。ジイさん』


「さて、本題の『市場で生存するために重要な事』のお話じゃが、
 そのはじめに『イドラのサングラス』の例え話をしておこう…。
 とある公園のベンチの傍に街灯があり、夏の夜に人々が集う。
 夜なのにサングラスをかけている人がいて、青いグラスの人は
 街灯を青色と見て、赤いグラスの人は街灯を赤色と見ている。
 でも、街灯の本来のありのままの色は白色なのじゃのう…」


『あははっ。グラスの色の偏向で、人は偏見(イドラ)を事実として
 認識していて、ありのままに見れていないという例え話だな…』


「トレードの学習でも、初心の頃は純真な子供のように偏見無く
 学習できて、一定のところまでみるみる上達するものじゃが、
 学習がある程度進むと、人はなぜか偏見(イドラ)のサングラスを
 かけるようになり、ある人は補助ツールであるインジケーター
 のみに偏向したり、またある人はラインのみに偏向したり…、
 またある人はランダム性も混在する相場に絶対性を求めて聖杯探し
 に偏向したり、またある人はファンダメンタルズ不要論に偏向し
 たりと、それぞれ認識が偏向していき、自分のメガネに合うもの
 は肯定するも、メガネに合わぬものは否定して、ますます偏向の
 度を強めて、学習が横道にそれる事があるものなのじゃのう…」


『あまりに偏ってしまった頑固おやじのような思考のパラダイムは
 初心忘るべからずで正道にシフトする必要がありそうだな…』


「ところがどの道が正道なのかは難しいことで、相場に約四十年
 取り組んできたこのジイも、まだ相場山の四合目で、頂上は
 まだまだ霧の彼方なのじゃのう…。ただ、偏らず広く深く学習
 し続けることは大切なのではなかろうか…。溜口剛太郎殿」


『で…、「市場で生存するために重要な事」って、何なんだい?』


「ふむ…。種の起源で有名なダーウィンはかつて『生き残る種とは
 最も強いものではない。最も知的なものでもない。それは、変化
 に最もよく適応したものである』と言ったとされておるが…、
 ジイが思うに『市場で生存するために重要な事』とは、『謙虚に
 学び続ける者だけが市場で生き延びる』のではなかろうか…」


『ジイさんとの相場談義も今回が最終となるげど…、最後に何か
 言い残したいことはあるかい? ジイさん』


「相場も人生も、夜は必ず朝となり、冬もやがて必ず春になる、
 という言葉を残しておこう…。これまで長きにわたりほんとうに
 ありがとう…。溜口剛太郎殿」


『ジイさんもありがとな。余生を元気に楽しみなよ。それじゃな』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


今回をもちまして最終話とさせていただきます。
長い間ご覧いただきまして、ありがとうございました。感謝。




FX トレードと凡事のお話 その499


先週は米雇用統計が強くドル円は一時135.50へ上昇しました。
さて今週は10日の米消費者物価指数が注目の焦点になります。


※ 豪雨被害に遭われた方々へ心よりお見舞いを申し上げます。



■今週(8月8日から8月12日)の主な経済指標


<8月8日(月)>

朝8時50分に日国際貿易収支(6月)、日国際経常収支(6月)
午後2時に日景気現状判断DI(7月)、日景気先行き判断DI(7月)
午後2時45分にスイス失業率(7月)
などが予定されています。日の指標には注目です。
そして、サンダース英BOE委員が任期満了となります。


<8月9日(火)>

朝8時01分に英BRC小売売上高調査(7月)
午前9時半に豪ウエストパック消費者信頼感指数(8月)
午前10時半に豪NAB企業景況感指数(7月)
夜9時半に米第2四半期非農業部門労働生産性速報
夜9時半に米第2四半期単位労働コスト速報
などが予定されています。
そして、長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典が行われます。
また、米中間選挙予備選(コネチカット州、ミネソタ州、
バーモント州、ウィスコンシン州)が予定されています。


<8月10日(水)>

朝8時50分に日国内企業物価指数(7月)
午前10時半に中国消費者物価指数(7月)
午前10時半に中国生産者物価指数(7月)
午後3時に独消費者物価指数改定値(7月)
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数
夜9時半に米消費者物価指数(7月)、米消費者物価指数コア(7月)
夜11時に米卸売売上高(6月)
深夜3時に米月次財政収支(7月)
などが予定されています。
中国・独・米の指標には注目です。


<8月11日(木)>

※ 日本は山の日の祝日で休場。

朝8時01分に英RICS住宅価格指数(7月)
夜9時半に米卸売物価指数(7月)、米卸売物価指数コア(7月)
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
などが予定されています。米の指標には注目です。
そして、OPEC月報が予定されています。


<8月12日(金)>

午後3時に英第4四半期GDP速報、英月次GDP(6月)
午後3時に英鉱工業生産(6月)、英製造業生産指数(6月)
午後3時に英商品貿易収支(6月)、英貿易収支(6月)
午後3時45分に仏消費者物価指数改定値(7月)
午後6時に欧鉱工業生産(6月)
夜9時半に米輸入物価指数(7月)、米輸出物価指数(7月)
夜11時にミシガン大学消費者態度指数速報(8月)
などが予定されています。
英・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(8月1日から8月5日)の主な出来事や要人発言

先週は、ドルインデックスが105.730で始まり、104.920へ下落
した後に106.810へ上昇して106.490で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では2.827%へ上昇しました。
NY原油先物(WTI)9月限は週終値で89.01ドルへ下落しました。
NYダウは週間41.66ドル下落、32803.47ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルで21.15へ低下しました。



<8月1日(月)>

【オセアニア・東京時間】
報道 (週末)
「ペロシ米下院議長がアジア訪問へ、台湾訪問には言及せず。
 中国は台湾海峡で実弾射撃訓練」
ダウ先物は100ドル超に下落。豪は休場。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反落して始まりやや軟調に推移。
ユーロドルはやや反落して揉み合う。
ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
NZ住宅建設許可件数(6月)は前回値より弱い前月比−2.3%。
市場反応は限定的。
原油先物は97ドル台から98ドル台で推移。
日経平均は12.18円高で寄り付き一時マイナス圏へ反落。
ドル円は132円台前半へ下落。ドルストレートは反発。
米10年債利回りは一時2.67%台へ上昇。
その後、ドル円は下げ幅をやや縮小。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7467元」
中国上海株式市場は0.29%安で始まる。
中国財新製造業PMI(7月)は予想より弱い50.4。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場はプラス圏へ反発。
日経平均は100円超に上昇。米10年債利回りは2.65%台へ低下。
正午過ぎにドル円はやや反発して揉み合う。
ドルストレートはやや反落。
米10年債利回りは2.67%台へ上昇。
東京時間終盤にドル円は小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
日経平均は191.71円高の27993.35で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、133.29(始値)、133.56(高値)、132.06(安値)、132.56(終値)、
ユーロドル、1.0219(始値)、1.0241(高値)、1.0205(安値)、1.0216(終値)
ポンドドル、1.2169(始値)、1.2198(高値)、1.2157(安値)、1.2180(終値)
豪ドルドル、0.6978(始値)、0.7000(高値)、0.6968(安値)、0.6986(終値)
【ロンドン時間】
独小売売上高(6月)は予想より弱い前月比−1.6%。
市場反応は限定的。
ドルストレートはやや反発して揉み合う。ドル円はやや反落。
スイスは休場。
米10年債利回りは2.67%台から2.65%台で推移。
原油先物は97ドル台で推移。
中国上海株式市場は0.21%高の3259.96で取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
ドル円は下げ幅をやや拡大。豪ドル米ドルは上げ幅をやや拡大。
中国外務省報道官
「ペロシ氏訪台なら、人民解放軍は座視せず」
ドル円はやや反発。
仏製造業PMI改定値(7月)は予想より弱い49.5。
市場反応は限定的。
独製造業PMI改定値(7月)は予想より強い49.3。
市場反応は限定的。
報道
「東京都の新規感染者21958人、重症者29人」
欧製造業PMI改定値(7月)は予想より強い49.8。
ユーロドルは小幅に上昇。
豪ドル米ドルやポンドドルは上げ幅をやや拡大。
米10年債利回りは一時2.68%台へ上昇。限定的96ドル台へ下落。
英製造業PMI改定値(7月)は予想より弱い52.1。
市場反応は限定的。
ドルストレートは上昇。ドル円はやや反落して揉み合う。
欧失業率(6月)は予想とおりの6.6%。
市場反応は限定的。
その後、ドル円は一時131.円台へ下落。
ナーゲル独連銀総裁
「インフレを定着させることはできない」
独IFOの7月調査
「ドイツ製造業、素材や中間財の不足が依然として主要な問題。
 73.3%の企業がボトルネックが生じていると回答(6月74.1%)
 根本的な電子部品不足に加えて、世界的な流通問題、
 特に海上輸送問題が背景。
 今後数カ月で大きく改善する兆しはみられていない」
ユーロドルは反落。ドル円は132円台や反発。
米10年債利回りは2.64%台へ低下。
ポンドドルはやや反落。豪ドル米ドルは小幅に反落。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、132.55(始値)、132.66(高値)、131.88(安値)、132.42(終値)、
ユーロドル、1.0216(始値)、1.0270(高値)、1.0213(安値)、1.0233(終値)
ポンドドル、1.2180(始値)、1.2261(高値)、1.2176(安値)、1.2226(終値)
豪ドルドル、0.6986(始値)、0.7047(高値)、0.6986(安値)、0.7039(終値)
【NY時間】
原油先物は95ドル台へ下落。米10年債利回りは2.65%台で推移。
ドル円はやや反落して揉み合う。ポンドドルはやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
その後、原油先物は一時96ドル台へ上昇。
米10年債利回りは一時2.69%台へ上昇。
自由時報
「ペロシ米下院議長、2日夜に台湾到着し3日に議員と会合」
中国外務省の趙立堅副報道局長
「ペロシ氏が台湾を訪問した場合は中米関係を深刻に破壊し、
 非常に重大な事態・結果を招く。
 われわれは今まさに彼女の行き先に注目している」
豪ドル米ドルはやや反落。
原油先物は93ドル台へ下落。米10年債利回り2.64%台へ低下。
ドル円は131円台へ下落。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。ポンドドルは上昇して揉み合う。
NYダウはマイナス圏で始まり一時100ドル超に下落。
米10年債利回りは2.62%台へ低下。英の株式市場はマイナス圏へ反落。
米製造業PMI改定値(7月)は予想より弱い52.2。
市場反応は限定的。
米ISM製造業景況指数(7月)は予想より強い52.8、
米建設支出(6月)は予想より弱い前月比−1.1%。
ドル円は一時132円台へ反発して揉み合う。
ドルストレートは揉み合う。
報道
「ウクライナから穀物船出航、輸出再開第1号、レバノンへ」
NYダウはプラス圏へ反発。英の株式市場はプラス圏へ反発。
米ISM
「サプライチェーンにおける過剰在庫への不安が高まる中、
 新規受注が2カ月連続で低下しており、
 今回の指数は景気軟化に対する懸念を表している」
米10年債利回りは2.58%台へ低下。原油先物は一時92ドル台へ下落。
ポンドドルやユーロドルは上昇。ドル円は下落。
豪ドル米ドルはやや反発。
米10年債利回りは2.58%台へ低下。
独英の株式市場はマイナス圏へ反落。
ロンドンフィックス過ぎにドルストレートは小幅に反落。
独DAXは0.03%安の13479.63で取引を終える。
英FTSE100は0.13%安の7413.42で取引を終える。
米10年債利回りは2.62%台へ上昇。
ドル円は小幅に揉み合う。
NY時間後半にNYダウは再びマイナス圏へ反落。
ドルストレートは下げ幅をやや拡大して揉み合う。
NY時間終盤にドル円は下げ幅をやや拡大。
米10年債利回りは2.58%台へ低下。
NY金先物12月限の終値は5.90ドル高の1787.70ドル。
原油先物9月限の終値は93.89ドル。
NYダウは46.73ドル安の32798.40で取引を終える。
NASDAQは0.18%安の12368.98で取引を終える。
S&P500は0.28%安の4118.63で取引を終える。
米10年債利回りは2.579%。VIX指数は22.84へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、132.42(始値)、132.51(高値)、131.60(安値)、131.61(終値)、
ユーロドル、1.0233(始値)、1.0275(高値)、1.0225(安値)、1.0262(終値)
ポンドドル、1.2227(始値)、1.2293(高値)、1.2219(安値)、1.2249(終値)
豪ドルドル、0.7039(始値)、0.7047(高値)、0.7008(安値)、0.7026(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、133.29(始値)、133.56(高値)、131.60(安値)、131.61(終値)、
ユーロドル、1.0219(始値)、1.0275(高値)、1.0205(安値)、1.0262(終値)
ポンドドル、1.2169(始値)、1.2293(高値)、1.2157(安値)、1.2249(終値)
豪ドルドル、0.6978(始値)、0.7047(高値)、0.6968(安値)、0.7026(終値)


<8月2日(火)>

【オセアニア・東京時間】
原油先物は94ドル台から93ドル台で推移。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。ドルストレートは小幅に揉み合う。
報道
「米CIAが国際テロ組織アルカイダ指導者のザワヒリ氏を殺害」
ホワイトハウス
「中国に緊張をエスカレートさせないよう求める。
 ペロシ氏の台湾訪問を巡り」
米10年債利回りは2.58%台で推移。
東京時間が近づく頃にドル円はやや下落。
ユーロドルは一時小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に反落。
米10年債利回りは2.56%台へ低下。
日経平均は180.87円安で寄り付き300円超に下落。
ドル円は小幅に反発した後に130円台へ下落。。
ユーロドルは小幅に反落した後に上昇。
ポンドドルはやや反落した後にやや上昇。豪ドル米ドルは揉み合う。
米10年債利回りは2.53%台へ低下。ダウ先物はマイナス圏で推移。
仲値過ぎにユーロドルやポンドドルはやや反落。
豪ドル米ドルはやや下落して揉み合う。ドル円は下げ幅を拡大。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7462元」
中国上海株式市場は0.88%安で始まる
豪住宅建設許可件数(6月)は予想より強い前月比−0.7%。
市場反応は限定的。豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
日経平均は400円超に下落。米10年債利回りは一時2.52%台へ低下。
報道
「ペロシ米下院議長がマレーシアに到着、現地時間10時33分」
原油先物は一時92ドル台へ下落。
正午過ぎにドル円はやや反発して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
米10年債利回りは2.56%台へ上昇。
豪RBAは政策金利を1.85%へ引き上げる。
豪RBA声明
「理事会はインフレ対応を最優先事項にしている。
 2-3%のターゲットを達成するための道は狭く、不確実性が高い。
 インフレは今年後半にピークに達し、その後再び低下すると予想。
 中心的シナリオでCPIは2022年末に7.75%、
 2023年4%強、2024年が約3%。
 労働市場はここ数年でもっとも逼迫。
 不確実性の主な原因は家計支出動向。
 今回の利上げ、正常化に向けたさらなる一歩。
 今後数カ月にわたって正常化プロセスでさらなる措置の見込みも、
 事前に設定された道筋はない。
 今後の金利上昇の規模、タイミングは
 データと理事会の物価及び労働市場の見通し。
 時間の経過とともに物価がターゲット内に戻ることを
 確実にするため、必要なことを行う」
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルは0.69台へ下落。
ポンドドルはやや反落。ドル円はやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.54%台へ低下。
環球時報元編集長
「ペロシ米下院議長の台湾訪問について、
 中国は一連の対抗措置を立案、対抗措置には軍事行動が含まれている」
日経平均は398.62円安の27594.73で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、131.61(始値)、131.77(高値)、130.39(安値)、130.65(終値)、
ユーロドル、1.0262(始値)、1.0294(高値)、1.0256(安値)、1.0268(終値)
ポンドドル、1.2258(始値)、1.2279(高値)、1.2240(安値)、1.2244(終値)
豪ドルドル、0.7026(始値)、0.7032(高値)、0.6950(安値)、0.6958(終値)
【ロンドン時間】
英ネーションワイド住宅価格(7月)は予想より弱い前月比0.1%。
ドルストレートは軟調に推移。ドル円は小幅に反発して揉み合う。
米10年債利回りは2.54%台で推移。
中国上海株式市場は2.26%安の3186.27で取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
スイスSECO消費者信頼感指数(7月)は予想より弱い−41.7。
市場反応は限定的。
スイス製造業PMI(7月)は予想より強い58.2。
ドルスイスは上昇。ドルストレートは下げ幅をやや拡大。
中国外務省報道官
「米下院議長が訪台強行なら、中国は断固とした措置講じる。
 米下院議長の訪台、危険なギャンブルだ」
英の株式市場はプラス圏へ反発。
報道
「東京都の新規感染者30842人、重症者34人」
ユーロドルはやや反発して揉み合う。ドル円はやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは2.56%台から2.55%台で推移。
その後、ポンドドルはやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
米10年債利回りは2.54%台へ低下。
その後、ユーロドルはやや反落。
ロシア大統領府報道官
「ペロシ氏訪台は挑発、ロシアは中国支持」
豪ドル米ドルはやや反発。
原油先物は94ドル台へ上昇。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、130.65(始値)、131.18(高値)、130.64(安値)、130.99(終値)、
ユーロドル、1.0267(始値)、1.0267(高値)、1.0215(安値)、1.0224(終値)
ポンドドル、1.2244(始値)、1.2244(高値)、1.2186(安値)、1.2217(終値)
豪ドルドル、0.6958(始値)、0.6960(高値)、0.6916(安値)、0.6935(終値)
【NY時間】
米10年債利回りは2.55%台で推移。
原油先物は94ドル台から93ドル台で推移。
ドル円は小幅に揉み合う。ドルストレートは一時小幅に反発。
ブルームバーグ
「台湾総統ウェブサイトにDDOS攻撃」
その後、ユーロドルはやや下落。ドル円はやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.53%台へ低下。
G7声明
「エネルギー輸出を武器化、地政学的強制力の道具として利用する
 ロシアの試みを非難する。
 ロシアは信頼できるエネルギー供給国ではない。
 われわれは供給遮断の影響を緩和するために、緊密に連携し行動する。
 エネルギー供給確保、市場の安定、
 エネルギー価格高騰を緩和するために行動。
 ロシアが侵略戦争から利益得ること阻止するための
 さらなる措置引き続き検討。
 国際的な取引相手と合意される価格以下で購入しなければ、
 ロシアの石油と関連製品の輸送に関する全てのサービスの禁止を検討」
ユーロドルはやや反発して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや上昇して揉み合う。ドル円はやや反発。
NYダウはマイナス圏で始まり200ドル超に下落。
サンフランシスコ連銀総裁
「インフレは高過ぎる。
 インフレに関するFRBの仕事はほとんど終わっていない。
 FRBは良いスタートを切った。
 物価安定に断固とした姿勢で臨む。
 住宅市場の減速、ガソリン価格の下落は非常に良い兆し。
 金利引き上げの公約を実行する必要がある。
 仕事が終わったと言うのは時期尚早。
 雇用とCPIのデータを見て、
 利上げペースを遅らせられるかどうかを判断。
 ソフトランディングを見込む。
 需給バランスを取り戻すことは労働市場を冷やすことを意味する」
米10年債利回りは2.63%台へ上昇。
ドル円は131円台へ上昇。ドルストレートは反落して揉み合う。
報道
「ペロシ米下院議長を乗せた飛行機が台湾に着陸」
報道
「中国政府、台湾周辺で8月4-7日に軍事演習を実施と発表」
ロンドンフィックス過ぎにドル円は132円台へ上昇。
米10年債利回りは2.70%台へ上昇。
独DAXは0.23%安の13449.20で取引を終える。
英FTSE100は0.06%安の7409.11で取引を終える。
シカゴ連銀総裁
「9月FOMCでの0.50%ポイントの利上げは妥当だが、
 0.75%もあり得る。9月FOMCは0.25%ポイントの利上げが妥当。
 今年の失業率は4%以下に留まると予想。
 年末までに3.25%-3.50%のFF金利が妥当。
 23年第2四半期までの3.75%-4.00%のFF金利は十分高い」
NYダウは下げ幅を縮小。原油先物は一時95ドル台へ上昇。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。ドルストレートは軟調に推移。
クリーブランド連銀総裁
「われわれが景気後退にあるとは思っていない。
 米国は222年にトレンドを下回る成長を遂げ、物価を冷やす必要。
 インフレを抑制しなければならない。
 需要の緩和は労働市場の減速に表れていない。
 失業率の上昇なしに雇用需要の減少が見られる可能性。
 FRBは需給バランスを取るためにもっと仕事をしなければならない。
 インフレが2%への持続的な低下経路にあることを確認したい。
 前月比でインフレが減速しているという説得力のある証拠を見たい」
NY時間終盤にNYダウは下げ幅を拡大。ドル円は133円台へ上昇。
米10年債利回りは2.77%台へ上昇。
NY金先物12月限の終値は2.00ドル高の1789.70ドル。
原油先物9月限の終値は94.42ドル。
NYダウは402.23ドル安の32396.17で取引を終える。
NASDAQは0.16%安の12348.76で取引を終える。
S&P500は0.67%安の4091.19で取引を終える。
米10年債利回りは2.750%。VIX指数は23.93へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、130.99(始値)、133.18(高値)、130.64(安値)、133.17(終値)、
ユーロドル、1.0224(始値)、1.0236(高値)、1.0164(安値)、1.0166(終値)
ポンドドル、1.2217(始値)、1.2241(高値)、1.2159(安値)、1.2171(終値)
豪ドルドル、0.6935(始値)、0.6966(高値)、0.6913(安値)、0.6920(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、131.61(始値)、133.18(高値)、130.39(安値)、133.17(終値)、
ユーロドル、1.0262(始値)、1.0294(高値)、1.0164(安値)、1.0166(終値)
ポンドドル、1.2258(始値)、1.2279(高値)、1.2159(安値)、1.2171(終値)
豪ドルドル、0.7026(始値)、0.7032(高値)、0.6013(安値)、0.6920(終値)


<8月3日(水)>

【オセアニア・東京時間】
原油先物は93ドル台で推移。
ドル円は小幅に上昇した後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルは一時小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルはやや反発した後に反落。
NZ第2四半期就業者数増は予想より弱い前期比0.0%、
NZ第2四半期失業率は予想より弱い3.3%。
NZドル米ドルは下落。豪ドル米ドルは小幅に下落。
中国人民日報
「台湾カード使って中国を抑制することが米国の真の目的」
米10年債利回りは2.74%台から2.75%台で推移。
ダウ先物はプラス圏で推移。
セントルイス連銀総裁
「今年末までに政策金利3.75%-4.00%を望む」
東京時間が近づく頃にドル円は上昇。ユーロドルはやや下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルは下げ幅を拡大。
その後、ドル円は上げ幅をやや縮小。
日経平均は78.27円高で寄り付き一時200円超に上昇。
ドル円は133円台後半へ上昇。
ドルストレートは小幅に反発した後にやや下落して揉み合う。
米10年債利回りは2.73%台へ低下。
日経平均は上げ幅をやや縮小。原油先物は94ドル台へ上昇。
ドルストレートはやや反発。
中国外相
「台湾分離主義者に刑事罰を科す、一部米政治家はトラブルメーカー」
仲値過ぎにドル円はやや反落して揉み合う。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7813元」
中国上海株式市場は0.08%高で始まる。
中国財新サービス業PMI(7月)は予想より強い55.5。
ドルストレートは上げ幅をやや拡大。
米10年債利回りは2.71%台へ低下。
報道
「ペロシ米下院議長と台湾の蔡総統の会談が始まる」
正午過ぎにドル円は132円台下落。
米10年債利回りは2.70%台へ低下。原油先物は一時93ドル台へ下落。
東京時間午後にドル円は132.29へ下落した後に反発して揉み合う。
ドルストレートはやや反落して揉み合う。
東京時間終盤にドル円は133円台を回復。
豪ドル米ドルは小幅に上昇。
日経平均は147.17円高の27741.90で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、133.17(始値)、133.91(高値)、132.29(安値)、133.23(終値)、
ユーロドル、1.0166(始値)、1.0193(高値)、1.0150(安値)、1.0176(終値)
ポンドドル、1.2176(始値)、1.2194(高値)、1.2135(安値)、1.2169(終値)
豪ドルドル、0.6920(始値)、0.6940(高値)、0.6886(安値)、0.6932(終値)
【ロンドン時間】
独貿易収支(6月)は予想より強い64億ユーロ。
市場反応は限定的。
ドル円は一時小幅に上昇して揉み合う。
ドルストレートは一時小幅に下落して揉み合う。
米10年債利回りは2.72%台から2.71%台で推移。
原油先物は94ドル台で推移。
その後、ドル円はやや反落して揉み合う。
ポンドドルは一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場はマイナス圏へ反落。
スイス消費者物価指数(7月)は予想より強い前月比0.0%。
市場反応は限定的。
ユーロドルはやや下落。ポンドドルはやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反落。
中国上海株式市場は0.71%安の3163.67で取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。ダウ先物はプラス圏で推移。
ドル円は一時132円台へ反落。ドルストレートは反発して揉み合う。
原油先物は93ドル台へ下落。
その後、ドル円はやや反発して揉み合う。
EU
「台湾をめぐる緊張、対話を通じて解決されるべき。
 誤解のリスクを減らすために意思疎通手段をオープンに保つべき。
 EUは明確に一つの中国政策をとっており、
 引き続きこれにコミットしている」
中国外務省報道官
「中国は対抗措置として表明したことを実行する。
 断固として強力、効果的な行動になる。
 ペロシ米下院議長は台湾訪問で政治的資本稼ぎ。
 ペロシ米下院議長の訪台は挑発行為、主権侵害だ」
米10年債利回りは2.76%台へ上昇。
仏サービス業PMI改定値(7月)は予想より強い53.2。
限定的ながらユーロ買い反応。
独サービス業PMI改定値(7月)は予想より強い49.7。
市場反応は限定的。
報道
「東京都の新規感染者38940人、重症者35人」
欧サービス業PMI改定値(7月)は予想より強い51.2。
限定的ながらユーロ買い反応。
ポンドドルはやや上昇して揉み合う。ドル円は小幅に揉み合う。
英サービス業PMI改定値(7月)は予想より弱い52.6。
ポンド売り反応。ポンドドルはやや反落。
独の株式市場はプラス圏へ反発。
欧卸売物価指数(6月)は予想より強い前年同月比35.8%、
欧小売売上高(6月)は予想より弱い前月比−1.2%。
限定的ながらユーロ買い反応。
米10年債利回りは2.75%台で推移。
その後、ドル円は133円台半ばへ上昇して揉み合う。
ポンドドルはやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルは上昇した後にやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.78%台へ上昇。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い1.2%。
市場反応は限定的。ドル円は一時小幅に反落して揉み合う。
ドルストレートはやや上昇して揉み合う。
英の株式市場はプラス圏へ反発。原油先物は95ドル台へ上昇。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、133.23(始値)、133.53(高値)、132.90(安値)、133.47(終値)、
ユーロドル、1.0176(始値)、1.0209(高値)、1.0154(安値)、1.0184(終値)
ポンドドル、1.2169(始値)、1.2205(高値)、1.2157(安値)、1.2190(終値)
豪ドルドル、0.6932(始値)、0.6947(高値)、0.6921(安値)、0.6941(終値)
【NY時間】
ブルームバーグ
「OPECプラス、9月の10万バレル増産で合意」
原油先物は96ドル台へ上昇。
ドル円はやや上昇。ポンドドルはやや反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルは揉み合う。
米10年債利回りは一時2.80%台へ上昇。
その後、ポンドドルは下落。ユーロドルや豪ドル米ドルはやや下落。
米10年債利回りは2.78%台へ低下。原油先物は94ドル台へ下落。
NYダウはプラス圏で始まり200ドル超に上昇。
ドル円は小幅に上げ幅を拡大して揉み合う。
米サービス業PMI改定値(7月)は予想より強い47.3、
米総合PMI改定値(7月)は前回値より強い47.7。
市場反応は限定的。
米ISM非製造業景況指数(7月)は予想より強い56.7、
米製造業新規受注(6月)は予想より強い前月比2.0%。
ドル円は134円台半ばへ上昇。ドルストレートは下落。
米10年債利回りは2.75%台へ低下した後に一時2.83%台へ上昇。
EIA米週間石油在庫統計では原油在庫が446.7万バレルの増加。
原油先物は92ドル台へ下落。
サンフランシスコ連銀総裁
「FRBは高インフレとの闘いを終えていない。
 市場は利下げを先取りしている。
 3.4%は年末までに到達するには実に合理的な水準。
 われわれはデータ依存になっている。
 すべての利上げサイクルが制限的な領域に入るわけではない。
 中立金利の予想は3%強、おそらく3.1%。
 今は中立金利にさえ達していない。
 深刻な不況なしにインフレを下げるのに楽観的。
 ソフトランディングは達成可能であり、それに向けて努力している。
 23年末から24年初めには2%目標を達成したい。
 雇用と物価の間にトレードオフはない」
台湾国防省
「本日台湾の領空周辺に合計27機の中国軍機が探知された。
 そのうち22機が台湾海峡の中間線を越えたとしている。
 台湾は無線で警告を発し防空ミサイルシステムを配備して活動を監視」
ロンドンフィックス過ぎにドル円は反落。ドルストレートは反発。
独DAXは1.03%高の13587.56で取引を終える。
英FTSE100は0.49%高の7445.68で取引を終える。
NY時間後半にNYダウは400ドル超に上昇。
原油先物は90ドル台へ下落。米10年債利回りは2.71%台へ低下。
ミネアポリス連銀総裁
「インフレ抑制へのFRBの動きは遅過ぎた。
 インフレはまだ一過性で終わるかもしれない。
 インフレに対して緊急に行動し続けなければならない。
 インフレを抑えることにレーザーフォーカスしている。
 23年の利下げは非常にあり得ないように思える」
NY時間終盤にNYダウは一時500ドル超に上昇。
NY金先物12月限の終値は13.30ドル安の1776.40ドル。
原油先物9月限の終値は90.66ドル。
NYダウは416.33ドル高の32812.50で取引を終える。
NASDAQは2.59%高の12668.16で取引を終える。
S&P500は1.56%高の4155.17で取引を終える。
米10年債利回りは2.706%。VIX指数は21.95へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、133.47(始値)、134.55(高値)、133.45(安値)、133.86(終値)、
ユーロドル、1.0184(始値)、1.0197(高値)、1.0123(安値)、1.0166(終値)
ポンドドル、1.2190(始値)、1.2196(高値)、1.2100(安値)、1.2150(終値)
豪ドルドル、0.6941(始値)、0.6956(高値)、0.6904(安値)、0.6948(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、133.17(始値)、134.55(高値)、132.29(安値)、133.86(終値)、
ユーロドル、1.0166(始値)、1.0209(高値)、1.0123(安値)、1.0166(終値)
ポンドドル、1.2176(始値)、1.2205(高値)、1.2100(安値)、1.2150(終値)
豪ドルドル、0.6920(始値)、0.6956(高値)、0.6886(安値)、0.6948(終値)


<8月4日(木)>

【オセアニア・東京時間】
原油先物は91ドル台で推移。
ドル円は一時134円台へ反発して揉み合う。
ドルストレートはやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.71%台で推移。
日経平均は189.04円高で寄り付き一時200円超に上昇。
ドル円は反落して揉み合う。ドルストレートは反発して揉み合う。
原油先物は一時90ドル台へ下落。
米10年債利回りは一時2.70%台へ低下。
萩生田経済産業相
「サハリン2は日本のエネルギー安定供給を維持するために必要。
 サハリン2、権益維持する方針は基本変わらない」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7636元」
中国上海株式市場は0.50%高で始まる。
豪貿易収支(6月)は予想より強い176.70億豪ドル。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルは上昇。
英ガーディアン
「英国の下院外交委員会は、今年11月か12月に
 台湾を訪問することを検討している」
ドルストレートは揉み合う。
米10年債利回りは2.72%台へ上昇。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも堅調に推移。
東京時間終盤にドル円はやや上昇。
ポンドドルは小幅に反発した後にやや反落。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
日経平均は190.30円高の27932.20で大引け
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、133.86(始値)、134.14(高値)、133.42(安値)、134.07(終値)、
ユーロドル、1.0166(始値)、1.0176(高値)、1.0154(安値)、1.0163(終値)
ポンドドル、1.2147(始値)、1.2168(高値)、1.2137(安値)、1.2145(終値)
豪ドルドル、0.6948(始値)、0.6968(高値)、0.6935(安値)、0.6960(終値)
【ロンドン時間】
独製造業新規受注(6月)は予想より強い前月比−0.4%。
限定的ながらユーロ買い反応。
ドル円は上げ幅をやや拡大して揉み合う。
その後、ユーロドルはやや反落した後に再び反発して揉み合う。
ポンドドルは一時反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.73%台で推移。原油先物は90ドル台で推移。
ダウ先物は小幅安で推移。
中国上海株式市場は0.80%高の3189.04で取引を終える。
独株式市場はプラス圏で始まる。英株式市場はマイナス圏で始まる。
ユーロドルやポンドドルはやや上昇。
ドル円はやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルは堅調に推移。
ブルームバーグ
「台湾、北東部と南西部の周辺海域で中国のミサイルを探知」
米10年債利回りは2.71%台へ低下。
中国外務省
「カンボジアでの日中外相の会談の取り消しを確認。
 中国が台湾海峡で実施を発表した軍事演習を正当化しないとの
 G7声明に中国側は強い不快感を表明」
報道
「東京都の新規感染者35339人、重症者39人」
中国外務省報道官
「軍事演習が終わったかどうかの情報はない」
米10年債利回りは2.73%台へ上昇。原油先物は91ドル台へ上昇。
ECB経済報告(7月21日理事会)
「ECBは3つの主要金利を50bp引き上げること決定。
 TPI(伝達保護手段)を承認した。
 インフレ目標2%に戻ること確認するため更なる重要な措置講じた。
 今後の理事会では金利の一段の正常化が適切に行われる見込み。
 マイナス金利からの脱却を7月会合に前倒ししたことで、
 会合ごとに金利を決定するアプローチに移行可能となった。
 TPIは金融政策スタンスがユーロ圏すべての国に
 円滑に伝達することを確保。
 TPI買入の規模は、政策伝達が直面するリスクの深刻さに依存。
 PEPP再投資の柔軟性は、伝達メカニズムへの
 リスクの対する第一線の防衛手段。
 インフレ率は引き続き望ましくないほどの高水準。
 しばらくはECB目標を上回って推移すると予想される。
 最新のデータは成長率鈍化を示し、
 2022年後半以降の見通しを曇らせている。
 同時に、経済減速は多くの支援材料によって緩和されている。
 ECB理事会は権限の範囲内であらゆる手段を調整する用意ある」
ポンドドルはやや反落。ユーロドルや豪ドル米ドル小幅に反落。
英建設業PMI(7月)は予想より弱い48.9。
市場反応は限定的。ポンドドルはやや反発。
ドル円はやや上昇。ユーロドルは上昇。
米10年債利回りは一時2.74%台へ上昇。
その後、ドル円はやや反落。ポンドドルは上昇。
豪ドル米ドルは堅調に推移。ユーロドルはやや反落して揉み合う。
英の株式市場はプラス圏へ反発。
英BOEは政策金利を1.75%に引き上げる。
英MPC議事要旨
「MPCのメンバー8人は1.75%の利上げを支持、
 残り1人は1.50%の利上げを支持。
 テンレイロ委員が0.25%の利上げを主張」
BOE
「英経済は10−12月からリセッション入りの見込み。
 インフレ率は10月に13.3%でピークと見込む。
 5四半期で成長2.1%の落ち込みか。
 1年後のインフレ予測は+9.53%(前回は6.65%)、
 2年後のインフレ予測は+2.00%(前回は2.14%)、
 3年後のインフレ予測は+0.76%(前回は1.30%)。
 GDP見通し2022年は+3.50%(前回は+3.75%)、
 2023年は-1.50%(前回は-0.25%)、
 2024年は-0.25%(前回は+0.25%)。
 今後の政策、予め決まった軌道はない。
 予測をめぐるリスクは現時点では極めて大きい。
 それでもインフレ圧力は時間とともに解消されると予想。
 一方、外部からの物価上昇期間が長引けば、
 国内の物価や賃金上昇圧力がより持続するリスク。
 より持続的なインフレ圧力の兆候に特に注意する。
 必要であればインフレ圧力に強力に対応する。
 9月会合後に英国債の売却を開始する。
 9月以降、四半期ごとに約100億ポンド規模の英国債売却を開始。
 売却の詳細については9月1日ごろに発表される予定」
ポンドドルは1.2215へ上昇した後に下落。
ユーロドルは反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは反落。ドル円は反落。
米10年債利回りは一時2.71%台へ低下。原油先物は90ドル台へ下落。
米チャレンジャー人員削減数(7月)は前回値より強い前年比36.3%。
市場反応は限定的。
岸防衛相
「中国発射の弾道ミサイル5発が日本のEEZ内に落下と推定。
 中国の弾道ミサイルが日本のEEZ内に落下したのは初めて。
 外交ルートを通じて中国に抗議」
ベイリー英BOE総裁 
「今後の会合、あらゆる選択肢を論じる。
 インフレ率を目標の2%に戻すことは絶対的な優先課題。
 インフレを目標値に戻さなければ、低所得層にとって事態は悪化。
 必需品に集中するインフレは低所得層を最も苦しめる。
 需要が減速するなかで、企業はコスト上昇対応で
 価格を引き上げられるとみている。
 予測的なフォワードガイダンスの枠組みから
 脱却したことが非常に重要」
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、134.07(始値)、134.42(高値)、133.72(安値)、133.79(終値)、
ユーロドル、1.0163(始値)、1.0198(高値)、1.0157(安値)、1.0176(終値)
ポンドドル、1.2145(始値)、1.2215(高値)、1.2066(安値)、1.2086(終値)
豪ドルドル、0.6960(始値)、0.6990(高値)、0.6959(安値)、0.6966(終値)
【NY時間】
米10年債利回りは2.68%台へ低下。
ドル円は軟調に推移。
米貿易収支(6月)は予想より強い−796億ドル、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い26.0万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い141.6万人。
ドル円は下げ幅を拡大して揉み合う。
加貿易収支(6月)は予想より強い50.5億加ドル、
加住宅建設許可件数(6月)は予想とおりの前月比−1.5%。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは一時2.65%台へ低下。
ユーロドルやポンドドルはやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは下げ幅をやや拡大して揉み合う。
ドル円はやや反発して揉み合う。
原油先物は89ドル台へ下落。
報道
「中国ミサイル4発は台湾上空を通過と防衛省」
報道
「米2-10の逆イールドが拡大。」
NYダウはマイナス圏で始まり一時プラス圏へ反発。
米10年債利回りは一時2.70%台へ上昇。
NYダウは一時100ドル超に下落。
ドル円は軟調に推移。ユーロドルは上昇。
ロンドンフィックス過ぎにドル円は一時やや反発。
ポンドドルは上昇。豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
独DAXは0.55 %高の13662.68で取引を終える。
英FTSE100は0.03 %高の7448.06で取引を終える。
ドル円は再び下落。ドルストレートは上げ幅を拡大。
原油先物は87ドル台へ下落。米10年債利回りは一時2.70%台へ上昇。
報道
「バイデン大統領がウイルス検査で再び陽性に」
クリーブランド連銀総裁
「FRBはインフレを目標まで引き下げることにコミット。
 米経済はいま、リセッションにはない。
 自身の金利見通しはデータ次第で前倒しされる可能性も。
 新フレームワークのフォワードガイダンスはやや厳し過ぎた。
 数カ月連続の緩やかなインフレを見たい。
 雇用市場は冷え込む兆しが見え始めたが、広がってはいない。
 データを見ると、まだ労働市場は力強い」
NY時間終盤にドル円は小幅に反発。ドルストレートはやや反落。
米10年債利回りは一時0.65%台へ低下。
NY金先物12月限の終値は30.50ドル高の1806.90ドル。
原油先物9月限の終値は88.54ドル。
NYダウは85.68ドル安の32726.82で取引を終える。
NASDAQは0.41%高の12720.58で取引を終える。
S&P500は0.08%安の4151.94で取引を終える。
米10年債利回りは2.690%。VIX指数は21.44へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、133.79(始値)、133.87(高値)、132.76(安値)、132.91(終値)、
ユーロドル、1.0175(始値)、1.0254(高値)、1.0166(安値)、1.0245(終値)
ポンドドル、1.2086(始値)、1.2176(高値)、1.2072(安値)、1.2150(終値)
豪ドルドル、0.6966(始値)、0.6983(高値)、0.6946(安値)、0.6971(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、133.86(始値)、134.42(高値)、132.76(安値)、132.91(終値)、
ユーロドル、1.0166(始値)、1.0254(高値)、1.0154(安値)、1.0245(終値)
ポンドドル、1.2147(始値)、1.2215(高値)、1.2066(安値)、1.2160(終値)
豪ドルドル、0.6948(始値)、0.6990(高値)、0.6935(安値)、0.6971(終値)


<8月5日(金)>

【オセアニア・東京時間】
原油先物は87ドル台で推移。
ドル円は小幅に小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドルはやや下落、
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
東京時間が近づく頃にドル円はやや下落。
日全世帯家計調査消費支出(6月)は予想より強い前年同月比3.5%。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは2.67%台へ低下。
日経平均は17.14円安で寄り付きプラス圏へ反発。
ドル円は反発。ドルストレートは下落。
原油先物は88ドル台で推移。
仲値過ぎにドル円は133円台前半へ上昇。豪ドル米ドルは反発。
ユーロドルやポンドドルは一時小幅に反発。
日経平均は100円超に上昇。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7405元」
中国上海株式市場は0.19%高で始まる。
豪RBA四半期金融政策報告
「政策正常化へ一段の措置を取ると想定も、事前に決まった道筋はない。
 インフレは広範囲に及んでいるが、
 中長期のインフレ期待は引き続き抑制」
豪ドル米ドルの反応は限定的。ポンドドルは一時小幅に下落。
その後、ドル円は小幅に反落して揉み合う。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
東京時間午後に日経平均は200円超に上昇。
ボルドドルやユーロドルは小場に反発して揉み合う。
日景気先行指数速報(6月)は前回値より弱い100.6、
日景気一致指数速報(6月)は前回値より強い99.0。
ドル円はやや反発して揉み合う。
ドルストレートは小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.69%台へ上昇。原油先物は89ドル台へ上昇。
その後、ドル円はやや反落して揉み合う。
日経平均は243.67円高の28175.87で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、132.93(始値)、133.47(高値)、132.52(安値)、133.29(終値)、
ユーロドル、1.0246(始値)、1.0252(高値)、1.0228(安値)、1.0232(終値)
ポンドドル、1.2159(始値)、1.2165(高値)、1.2130(安値)、1.2145(終値)
豪ドルドル、0.6971(始値)、0.6973(高値)、0.6953(安値)、0.6968(終値)
【ロンドン時間】
独鉱工業生産(6月)は予想より強い前月比0.4%。
市場反応は限定的。ユーロドルはやや下落して揉み合う。
ドル円は一時やや反発して揉み合う。
ポンドドルは小幅に反落した後にやや反発。
仏貿易収支(6月)は予想より弱い−130.66億ユーロ、
仏経常収支(6月)は前回値より強い−16億ユーロ、
仏鉱工業生産(6月)は予想より強い前月比1.4%。
限定的ながらユーロ買い反応。ドル円はやや反落。
豪ドル米ドルは小幅に反発。ポンドドルは小上げ幅を拡大。
中国上海株式市場は1.19%高の3227.03で取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.68%台から2.69%台で推移。
ドル円はやや反発して揉み合う。
ベイリー英BOE総裁
「英企業が値上げできる状況なのかどうかを懸念。
 英企業は人材採用の困難に直面。中央銀行の独立性は極めて重要。
 総裁職を2028年の任期まで務めるつもりだ。
 総裁任期が決まっていることは英中銀の安定性に寄与。
 英中銀は英議会に対する説明責任を負っている。
 英中銀のインフレ対応が遅きに失したとの見方容認できず。
 ほとんどの供給サイドのショックは外的要因によるもの。
 早期の利上げが経済のダメージ与えた可能性ある。
 英国にインフレが定着するリスクがある」
ユーロドルは小幅に反発した後に反落して揉み合う。
ポンドドルは上げ幅を拡大した後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に上昇した後に下落。
ブリンケン米国務長官
「米国は中国の行動に挑発されることはない。
 中国の行動は重大なエスカレーションだ。
 中国の行動は地域を不安定化させる深刻な懸念に。
 米国は台湾海峡を通過すること継続」
独の株式市場は一時プラス圏へ反発。
報道
「東京都の新規感染者37767人、重症者38人」
原油先物は88ドル台へ下落。独の株式市場はマイナス圏へ反落。
中国外務省
「ペロシ米下院議長の台湾訪問に対する制裁を発表する。
 ペロシ米下院議長の悪質かつ挑発的な行動に対し、
 同議長と近親者を制裁すること決定。
 中国の深刻な懸念と断固とした反対にもかかわらず、
 ペロシ氏は台湾訪問を主張。
 中国の内政に深刻に干渉、中国の主権と領土保全を損なった。
 一つの中国政策を踏みにじり、台湾海峡の平和と安全を脅かした」
ドル円は一時132.84へ下落して揉み合う。
ピル英BOEチーフエコノミスト
「経済モメンタムを鈍化させることで、インフレを抑制すること目指す。
 9月の50bp利上げを想定することには注意必要に。
 MPCは金利政策について様々な見方を有している。
 金融政策がインフレに与える影響はスローなものだ。
 英インフレ率を目標水準に戻すことが主要な目的。
 過去にあった超高金利は期待せず。
 インフレ率が低下した場合、金利水準も2%近くに低下する公算。
 金利に関しては低すぎ、高すぎの両面のリスクある」
ポンドドルはやや反落。ユーロドルはやや反発。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。
中国
「ペロシ米下院議長の台湾訪問を受けて、米国へ対抗策を発表。
 米国との気候変動協議を停止。米国との軍事的対話を取りやめ。
 米国との犯罪取り締まり協力を停止する」
ドル円は133円台へ反発して揉み合う。
その後、豪ドル米ドルは小幅に反発。ユーロドルは小幅に反落。
独の株式市場はプラス圏へ反発。米10年債利回りは2.70%台へ上昇。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、133.28(始値)、133.44(高値)、132.84(安値)、133.15(終値)、
ユーロドル、1.0232(始値)、1.0239(高値)、1.0218(安値)、1.0231(終値)
ポンドドル、1.2145(始値)、1.2169(高値)、1.2125(安値)、1.2139(終値)
豪ドルドル、0.6968(始値)、0.6975(高値)、0.6940(安値)、0.6950(終値)
【NY時間】
ドル円は小幅に揉み合う。ドルストレートは小幅に揉み合う。
米非農業部門雇用者数変化(7月)は予想より強い前月比52.8万人、
米失業率(7月)は予想より強い3.5%、
米平均時給(7月)は予想より強い前月比0.5%
ドル円は134円台後半へ上昇。ドルストレートは下落。
加新規雇用者数(7月)は予想より弱い−3.06万人、
加失業率(7月)は予想より強い4.9%。
ドルカナダは上昇。
独の株式市場はマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは2.83%台へ上昇。
原油先物は一時87ドル台へ下落。
その後、ドル円は134.台へ上昇。
英の株式市場はプラス圏へ反発。
NYダウはマイナス圏で始まり一時100ドル超に下落。
ドルストレートはやや反発して揉み合う。
原油先物は89ドル台へ上昇。
報道
「台湾領空周辺に中国軍機49機を認識。
 中国軍機13機が台湾海峡の中間線を突破」
加Ivey購買部協会指数(7月)は前回値より弱い49.6。
市場反応は限定的。
NYダウは一時プラス圏へ反発。米10年債利回りは2.84%台へ上昇。
原油先物は90ドル台へ上昇。
ユーロドルはやや反落。
ロンドンフィックス過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルはやや反落。
NYダウは100ドル超に下落。米10年債利回り一時2.8お%台へ上昇。
独DAXは0.65%安の13573.93で取引を終える。
英FTSE100は終盤に反落して0.11%安の7439.74で取引を終える。
ドル円はやや反落して揉み合う。
ドルストレートはやや反発して揉み合う。
NYダウは前日終値を挟んで揉み合う。原油先物は88ドル台へ下落。
米10年債利回りは2.82%台へ低下。
米消費者信用残高(6月)は予想より強い前月比401.5億ドル。
NY時間終盤にNYダウはプラス圏へ反発。
ドル円は小幅に揉み合う。ドルストレートは小幅に揉み合う。
NY金先物12月限の終値は15.7ドル安の1791.2ドル。
原油先物9月限の終値は89.01ドル。
NYダウは76.65ドル高の32803.47で取引を終える。
NASDAQは0.50%安の12657.56で取引を終える。
S&P500は0.16%安の4145.19で取引を終える。
米10年債利回りは2.827%。VIX指数は21.15へ。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、133.15(始値)、135.50(高値)、133.08(安値)、135.01(終値)、
ユーロドル、1.0231(始値)、1.0237(高値)、1.0142(安値)、1.0184(終値)
ポンドドル、1.2140(始値)、1.2149(高値)、1.2004(安値)、1.2073(終値)
豪ドルドル、0.6950(始値)、0.6957(高値)、0.6870(安値)、0.6915(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、132.93(始値)、135.50(高値)、132.52(安値)、135.01(終値)、
ユーロドル、1.0246(始値)、1.0252(高値)、1.0142(安値)、1.0184(終値)
ポンドドル、1.2159(始値)、1.2169(高値)、1.2004(安値)、1.2073(終値)
豪ドルドル、0.6971(始値)、0.6975(高値)、0.6870(安値)、0.6915(終値)



●今週8月8日から8月12日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは週高値でもある5日
高値135.50を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は
136.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合は7月28日高値
136.60を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは3日の高値134.55から4日の高値
134.42を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合134.00
の「00」ポイント、さらに下落した場合は2日の高値133.18を
巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場に係わる経済指標では、8日の日国際貿易収支、
10日の中国消費者物価指数と中国生産者物価指数と米消費者物価
指数と米消費者物価指数コアと米月次財政収支、11日の米卸売物
価指数と米卸売物価指数コアと米新規失業保険申請件数と米失業
保険継続受給者数、12日のミシガン大学消費者態度指数速報、
などが注目されます。


さて今週のドル円で特に注目の高い経済指標は、10日の米消費者
物価指数と米消費者物価指数コア、などになりますが、トレードを
行うに際しまして、引き続き、ウクライナ関連報道、台湾情勢、
そして、再拡大している新型コロナの関連報道、株式市場の動向、
米10年債利回りの動向、原油先物価格の動向、などにも注目した
いものです。


<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.0200の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は5日
高値1.0252から4日高値1.0254、さらに上昇した場合は1日の
高値1.0275、ここを上抜けた場合は週高値でもある2日の高値
1.0294から1.0300、さらに上昇した場合は7月1日安値1.0366
から6月15日の安値1.0359を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは5日の安値1.0142を巡る攻防が注目
されます。ここを上抜けた場合は週安値でもある3日安値1.0123
さらに下落した場合1.0100の「00」ポイントから7月27日安値
1.0097、ここを下抜けた場合は7月18日安値1.0079、さらに下落
した場合は7月15日の安値1.0007から1.0000のパリティを巡る
攻防が注目されます。


今週のユードル相場に係わる経済指標では、10日の独消費者物価
指数改定値、12日の欧鉱工業生産、などになりますが、対ドル
通貨ペアとして、10日の中国消費者物価指数と中国生産者物価
指数と米消費者物価指数と米消費者物価指数コアと米月次財政
収支、11日の米卸売物価指数と米卸売物価指数コアと米新規失業
保険申請件数と米失業保険継続受給者数、12日のミシガン大学
消費者態度指数速報、なども注目されます。


さて今週のユーロドルで特に注目の高い経済指標はありませんが、
対ドル通貨ペアとして、10日の米消費者物価指数と米消費者物価
指数コア、などは注目されます。また、トレードを行うに際しまし
ては、引き続き、ウクライナ関連報道、台湾情勢、新型コロナ関連
報道、株式市場の動向、債券利回りの動向、ドルインデックスの
動向、原油先物価格の動向、なども留意していきたいものです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その499 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第四百九十九話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週もいろいろな出来事があったけど…、
 週初はペロシ氏の訪台を巡り、中国外務省報道官が「ペロシ氏
 訪台なら人民解放軍は座視せず」の発表もあり、ドル円などで
 リスク回避の動きも見られていたが、「ウクライナから輸出再開
 第1号穀物船出航」があるとともに、2日夜に「ペロシ米下院
 議長を乗せた飛行機が無事台湾に着陸」との報道あると、FED
 要人達のタカ派発言と米ISM非製造業景況指数の強い結果とな
 った事なども背景に、ドル円は3日NY時間にかけ134円台半
 ばへ上昇する展開になったよな』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 その後も、『台湾の領空周辺に合計27機の中国軍機を探知。
 そのうち22機が台湾海峡の中間線を越えたとしている』との
 台湾国防省の発表や、『中国発射の弾道ミサイル5発が日本の
 EEZ内に落下』との報道や、『中国ミサイル4発、台湾上空を
 通過』との報道や…、『台湾領空周辺に中国軍機49機を認識。
 中国軍機13機が台湾海峡の中間線を突破』との報道など、緊張
 は続くも、ペロシ氏の訪台は無事に終えることになったのう…」


『そして、驚きだっったのは、NFPがめっちゃ強い52.8万人とな
 った週末の米雇用統計だったよな…。ジイさん』


「ふむ。NFPの市場予想では25万人ほどであったが、倍以上とは
 驚きで、ドル円は135円台半ばへ急騰する展開になったのう」


『おっと、また、前段の話が長くなり過ぎちまうといけねぇ…。
 さて、ジイさんの引退前のラスト・ツーの話となる今日のテーマ
 別の話としてはいったいぜんたい何のお話だい? ジイさん』


「ふむ。そうじゃのう…。今日は『投資教育業界の2極化のお話』
 でも、ひとつさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿」


『まぁ、宜しい…。「投資教育業界の2極化のお話」とやら、
 ひとつ聞いてやるとしようじゃないか…。ジイさん』


「そのお話の前に、まずインターネットじゃが、良い情報がある
 その一方で、Amazonやカード会社が送信しているかのように
 偽る『なりすましメール』で偽サイトに誘導して、個人のカード
 情報などを盗もうとする詐欺が横行していよう。溜口剛太郎殿」


『ほんとうに最近は酷いよな…。えきねっとや銀行やSuicaを装う
 「なりすましメール」まで横行していて、ネット上で個人情報を
 入力する際には細心の注意が要る時代になったよな…。
 このような詐欺を行う悪徳集団を厳しく取り締まる法律の整備と、
 摘発の実行と強化が望まれるよな…。ジイさん」


「さて本題に戻るが、現在の投資教育業界は詐欺ではないとしても
 派手な宣伝や誇大広告に溢れている、その一方でYouTubeには
 本当に有益な無料情報がある時代になっているのじゃのう…」


『1億や2億は通過点とする教材や自動売買の宣伝も沢山あるが、
 もしそれが本当で、販売会社自体がそれらを運用していたなら
 日本にもバークシャーハサウェイのような投資会社があっても
 よさそうなものだが、なぜか売る事のみに熱心だよな…』


「10年程前は億を語る教材はまだ少なかったとともに、販売価格
 も数万円程度であったが、今は198,000円や298,000円と高額
 化している傾向がもあるようじゃのう…。またセミナーも高額化
 しておるようじゃが、かつて10年程前は奈那子さんが主宰して
 いた『FX友の会』のような何かの販売目的ではない純粋な無料
 セミナーもあり、講師陣も純粋に投資教育のために無報酬で交通
 費も自腹ではせ参じていた時代もあったのじゃのう…。
 https://zai.diamond.jp/articles/-/147618?page=3 
 ジイも『FX友の会』で、おばらっちさんやバカラ村さんなど
 素晴らしい人達と出会いがあったのじゃ…。溜口剛太郎殿」


『講師陣が無報酬で交通費も自腹の無料セミナーとは驚きだな…』


「先ほど述べたように、現在の投資教育業界は誇大広告に溢れてい
 て高額化の傾向があるが、その一方で、YouTubeには無料であり
 ながら有益な講座もあるのじゃのう。 https://bit.ly/3p9aT4E


『なるほどな…。こうしてみると、現在の投資教育業界は確かに
 「2極化している」ようだな…。ジイさん』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。




<ブログ8月終了前の限定公開動画の連続第3弾> 11月15日まで公開

安心安全なギガファイル便です。
サイト中段の「赤矢印⇒」をクリックしますと視聴できます。

【8/2】3ポジ手仕舞い(約1500Pips)とFOMC経過後のチャート概況
https://xgf.nu/2H7a


ご視聴ありがとうございました。


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