FX トレードと凡事のお話 その498


先週はイベントウィークでドル円は一時132.51へ下落しました。
さて今週は米ISM景況指数や週末の米雇用統計が注目されます。



■今週(8月1日から8月5日)の主な経済指標


<8月1日(月)>

※ 豪・スイス・カナダは休場。

朝7時45分にNZ住宅建設許可件数(6月)
午前10時45分に中国財新製造業PMI(7月)
午後3時に独小売売上高(6月)
午後4時50分に仏製造業PMI改定値(7月)
午後4時55分に独製造業PMI改定値(7月)
午後5時に欧製造業PMI改定値(7月)
午後5時半に英製造業PMI改定値(7月)
午後6時に欧失業率(6月)
夜10時45分に米製造業PMI改定値(7月)
夜11時に米ISM製造業景況指数(7月)、米建設支出(6月)
などが予定されています。
NZ・中国・独・仏・欧・英・米の指標には注目です。
そして、クウェートのハイサム・ガイス氏の
OPEC事務局長就任が予定されています。


<8月2日(火)>

午前10時半に豪住宅建設許可件数(6月)
午後1時半に豪RBA政策金利発表、豪RBA声明
午後3時に英ネーションワイド住宅価格(7月)
午後4時にスイスSECO消費者信頼感指数(7月)
午後4時半にスイス製造業PMI(7月)
などが予定されています。豪の指標には注目です。
そして、米共和党全国委員会夏季会合(5日まで)と
米中間選挙予備選(アリゾナ州、カンザス州、ミシガン州、
ミズーリ州、ワシントン州)が予定されています。


<8月3日(水)>

朝7時45分にNZ第2四半期就業者数増
朝7時45分にNZ第2四半期失業率
午前10時45分に中国財新サービス業PMI(7月)
午後3時に独貿易収支(6月)
午後3時半にスイス消費者物価指数(7月)
午後4時50分に仏サービス業PMI改定値(7月)
午後4時55分に独サービス業PMI改定値(7月)
午後5時に欧サービス業PMI改定値(7月)
午後5時半に英サービス業PMI改定値(7月)
午後6時に欧卸売物価指数(6月)、欧小売売上高(6月)
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数
夜10時45分に米サービス業PMI改定値(7月)
夜10時45分に米総合PMI改定値(7月)
夜11時に米ISM非製造業景況指数(7月)
夜11時に米製造業新規受注(6月)
などが予定されています。
NZ・中国・スイス・仏・独・欧・英・米の指標には注目です。
そして、OPECプラス閣僚級会合が予定されています。


<8月4日(木)>

午前10時半に豪貿易収支(6月)
午後3時に独製造業新規受注(6月)
午後5時半に英建設業PMI(7月)
午後8時に英BOE政策金利発表、英MPC議事要旨
午後8時半に米チャレンジャー人員削減数(7月)
夜9時半に米貿易収支(6月)
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
夜9時半に加貿易収支(6月)、加住宅建設許可件数(6月)
などが予定されています。
独・英・米の指標には注目です。
そして、ECB経済報告の発表と
米中間選挙予備選(テネシー州)と
米保守政治行動会議が予定されています。


<8月5日(金)>

朝8時半に日全世帯家計調査消費支出(6月)
午前10時半に豪RBA四半期金融政策報告
午後2時に日景気先行指数速報(6月)、日景気一致指数速報(6月)
午後3時に独鉱工業生産(6月)
午後3時45分に仏貿易収支(6月)、仏経常収支(6月)
午後3時45分に仏鉱工業生産(6月)
夜9時半に米非農業部門雇用者数変化(7月)、米失業率(7月)
夜9時半に米平均時給(7月)
夜9時半に加新規雇用者数(7月)、加失業率(7月)
夜11時に加Ivey購買部協会指数(7月)
深夜4時に米消費者信用残高(6月)
などが予定されています。
豪・独・米・加の指標には注目です。
そして、プーチン露大統領とエルドアン・トルコ大統領の
会談が予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(7月25日から7月29日)の主な出来事や要人発言

先週は、ドルインデックスが106.405で始まり、107.300へ上昇
した後に105.415へ下落して105.707で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では2.658%へ低下しました。
NY原油先物(WTI)9月限は週終値で98.62ドルへ上昇しました。
NYダウは週間945.84ドル上昇、32845.13ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルで21.33へ低下しました。



<7月25日(月)>

【オセアニア・東京時間】
原油先物は95ドル台で推移。米10年債利回りは2.78%台で推移。
ドル円はやや反発して揉み合う。ドルストレートはやや反落。
日経平均は216.89円安で寄り付き下げ幅を一時やや縮小。
ドル円は上げ幅をやや拡大。ドルストレートは下げ幅をやや拡大。
仲値過ぎにドル円は小幅に反落。ドルストレートは小幅に反発。
ダウ先物はマイナス圏で推移。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7543元」
中国上海株式市場は0.01%安で始まる。
ドル円は下げ幅を拡大。ドルストレートは上げ幅をやや拡大。
米10年債利回りは2.77%台へ低下。原油先物は93ドル台へ下落。
その後、ドル円は135.89へ下落した後に136円台へ反発して揉み合う。
正午過ぎに豪ドル米ドルは小幅に反落。
東京時間午後にドル円は一時やや反落して揉み合う。
東京時間終盤にドルストレートはやや反落。
米10年債利回りは2.79%台へ上昇。
日経平均は215.41円安の27699.25で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、136.14(始値)、136.61(高値)、135.89(安値)、136.31(終値)、
ユーロドル、1.0212(始値)、1.0219(高値)、1.0181(安値)、1.0199(終値)
ポンドドル、1.2005(始値)、1.2013(高値)、1.1961(安値)、1.1971(終値)
豪ドルドル、0.6926(始値)、0.6928(高値)、0.6879(安値)、0.6907(終値)
【ロンドン時間】
米10年債利回り2.78%台から2.79%台で推移。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
ドル円は一時やや反発して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反発。
中国上海株式市場は0.60%安の3250.39で取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ドル円は小幅に揉み合う。豪ドル米ドルは上げ幅をやや拡大。
報道
「東京都の新規感染者22387人、重症者15人」
ラトビア中銀総裁
「大幅利上げはまだ終わらないかもしれない。
 9月利上げは極めて重要なものとなる必要。
 6月までに150bpの利上げとする市場の見方に大きな異論なし。
 ユーロ相場が弱すぎることは問題だ」
独IFO企業景況感指数(7月)は予想より弱い88.6。
ユーロドルは1.0179へ反落した後に上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルは上昇。
高田日銀審議委員 (審議委員就任記者会見)
「YCC、緩和的政策実現し、マクロ的にも改善。
 YCC、金融機関の利ザヤ低下、市場機能の課題。
 出口戦略、一般論として常に考えておくべき論点。
 物価・賃金上がりにくい前提の考えが社会に根付いている。
 物価が持続的に下落する状況でなくなってきた。
 気長に丹念に持続性持った対応で物価目標を実現。
 マイナス金利含む異次元緩和が物価・経済環境改善を促す。
 緩和政策の効果と副作用モニタリング」
田村日銀審議委員 (審議委員就任記者会見)
「好循環はもうすぐに近づいているかもしれない
 物価の好循環実現できれば出口戦略になる。
 マイナス金利の限界的な効果などしっかりとみていきたい。
 為替は経済ファンダメンタルズに沿った対応が望ましい。
 短期間での為替の大幅な変動は望ましくない」
ドル円は小幅に反落して揉み合う。
ロシア大統領府
「オデーサ港へのミサイル攻撃は軍事施設に対するもの、
 穀物輸出に影響ない。
 ノルドストーム1経由で可能な限りのガスを供給する。
 ロシアは欧州向けガス供給遮断には関心ない」
独英の株式市場はプラス圏へ反発。ダウ先物はプラス圏へ反発。
米10年債利回り2.81%台へ上昇。原油先物は95ドル台へ上昇。
内閣府 (経済財政諮問会議)
「今年度のGDP成長率見通しを実質プラス2.0%程度へ下方修正。
 1月の閣議決定ではプラス3.2%見通しだった。
 ロシアの軍事侵攻の影響で海外経済が減速、輸出の伸びが鈍化。
 中国の外出制限など伴う供給制約で設備投資の下振れ見込まれる。
 来年度のGDP成長率見通しは実質プラス1.1%程度、
 個人消費や設備投資が着実に増加する見込み」
ドル円は小幅に揉み合う。
その後、ユーロドルは一時やや反落して揉み合う。
インタファックス
「モスクワ取引所、日本円取引を8月8日から停止」
ドル円はやや上昇。ポンドドルは堅調に推移。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
ラトビア中銀総裁
「TPIは現行の政策ツールの隙間を埋めるもの。
 TPIが使用される必要ないことを望む」
米10年債利回りは一時2.82%台へ上昇。
ドル円は上げ幅をやや拡大。ドルストレートは上げ幅をやや縮小。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、136.31(始値)、136.64(高値)、136.22安値)、136.61(終値)、
ユーロドル、1.0200(始値)、1.0258(高値)、1.0179(安値)、1.0229(終値)
ポンドドル、1.1971(始値)、1.2083(高値)、1.1963(安値)、1.2059(終値)
豪ドルドル、0.6907(始値)、0.6960(高値)、0.6904(安値)、0.6953(終値)
【NY時間】
ドル円は上げ幅をやや拡大して揉み合う。
ドルストレートは小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は96ドル台へ上昇。
米10年債利回りは2.81%台から2.83%台で推移。
ドル円はやや反落して揉み合う。
NYダウはプラス圏で始まりマイナス圏へ反落の後に100ドル超に上昇。
原油先物は95ドル台へ下落。
露ガスプロム
「ノルドストリーム1のエンジンを1基停止。
 ノルドストリーム1経由のガス供給を
 27日から日量3300万立方メートルに減少する予定」
ユーロドルは反落。ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反落。
独の株式市場はマイナス圏へ反落。
NYダウは一時再びマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは2.80%台へ低下。
ドル円は小幅に上昇。
独DAXは0.33%安の13210.32で取引を終える。
英FTSE100は0.41%高の7306.30で取引を終える。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。
ドルストレートは小幅に反発して揉み合う。
米2年債入札では最高落札利回り3.015%、応札倍率2.58倍。
NY時間後半NYダウは再びマイナス圏へ反落。
ドル円は小幅に揉み合う。ドルストレートは小幅に揉み合う。
NY時間終盤にNYダウは再びプラス圏へ反発。
バイデン大統領
「米国がリセッション(景気後退)を目にすると思わない。
 今週中に中国の習近平国家主席と話す見通し」
米10年債利回りは2.80%台へ低下。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。
NY金先物12月限の終値は8.20ドル安の1737.10ドル。
原油先物9月限の終値は96.70ドル。
NYダウは90.75ドル高の31990.04で取引を終える。
NASDAQは0.43%安の11782.67で取引を終える。
S&P500は0.13%高の3966.84で取引を終える。
米10年債利回りは2.800%。VIX指数は23.36へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、136.61(始値)、136.79(高値)、136.42(安値)、136.68(終値)、
ユーロドル、1.0230(始値)、1.0254(高値)、1.0203(安値)、1.0220(終値)
ポンドドル、1.2060(始値)、1.2086(高値)、1.2025(安値)、1.2042(終値)
豪ドルドル、0.6953(始値)、0.6965(高値)、0.6940(安値)、0.6956(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、136.14(始値)、136.79(高値)、135.89(安値)、136.68(終値)、
ユーロドル、1.0212(始値)、1.0258(高値)、1.0179(安値)、1.0220(終値)
ポンドドル、1.2005(始値)、1.2086(高値)、1.1961(安値)、1.2042(終値)
豪ドルドル、0.6926(始値)、0.6965(高値)、0.6879(安値)、0.6956(終値)


<7月26日(火)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は136円台前半へ反落。豪ドル米ドルは小幅に反落。
ポンドドルやユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物は100ドル超に下落。原油先物は96ドル台で推移。
日企業向けサービス価格指数(6月)は予想とおりの前年同月比2.0%。
日銀金融政策決定会合議事要旨
「賃金上昇伴う物価目標実現へ、緩和実施が必要との認識共有。
 金融・為替動向の経済・物価への影響を注視との認識で一致。
 日本経済は回復途上、金融面で支えるとの考え方を共有。
 ある委員、金利フォワードガイダンスを
 物価目標と関連付けたものに修正必要」
日経平均は17.05円安で寄り付き一時プラス圏へ反発。
その後、日経平均は100円超に下落。
ドル円は小幅に反発した後に再び反落して揉み合う。
ドルストレートは小幅に上昇。
その後、ドルストレートは上げ幅を拡大。
米10年債利回りは2.78%台へ低下。原油先物は97ドル台へ上昇。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7483元」
中国上海株式市場は0.12%高で始まる。
日経平均は下げ幅を縮小。
ドルストレートは上昇。ドル円はやや下落。
その後、ドル円はやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは2.79%台上昇。原油先物は98ドル台へ上昇。
ドルストレートはやや反落して揉み合う。
東京時間終盤にドル円は上げ幅をやや拡大。
ユーロドルやポンドドルは下げ幅をやや拡大。
日経平均は44.04円安の27655,21で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、136.68(始値)、136.72(高値)、136.28(安値)、136.69(終値)、
ユーロドル、1.0220(始値)、1.0250(高値)、1.0213(安値)、1.0215(終値)
ポンドドル、1.2042(始値)、1.2090(高値)、1.2042(安値)、1.2051(終値)
豪ドルドル、0.6956(始値)、0.6983(高値)、0.6949(安値)、0.6958(終値)
【ロンドン時間】
米10年債利回りは2.79%台で推移。原油先物は98ドル台で推移。
ドル円は小幅に上昇した後にやや反落。
ドルストレートは小幅に反発して揉み合う。
その後、ポンドドルはやや反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反落。
EUエネルギー担当相
「ロシアがノルドストリーム1の供給量を削減する
 技術的な理由はもはやない。
 ロシアからの供給削減にいつでも対応できるよう準備すべき。
 ガス需要抑制のためのEU規制について、本日合意される見込み」
中国上海株式市場は0.83%高の3277.44で取引を終える。
独株式市場はマイナス圏で始まる。英株式市場はプラス圏で始まる。
ドル円は小幅に反落。ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反発。
ポンドドルは下げ幅を小幅に拡大した後にやや反発。
報道
「東京都の新規感染者31593人、重症者21人」
米10年債利回りは2.77%台へ低下。
ドル円は下げ幅をやや拡大して揉み合う。
スイス銀行大手クレディ・スイス
「2022年ユーロ圏GDP成長率は従来2.4%から2.3%へ予測引き下げ。
 2023年については0.7%から−0.2%へと大幅な引き下げ。
 2022年第3四半期から2023年第1四半期にかけて
 リセッション入りとなる可能性がある。
 ドイツとイタリアの経済に対する逆風が強い」
ドルストレートは下げ幅を拡大して軟調に推移。
ドル円はやや上昇して揉み合う。
米10年債利回りは2.76%台へ低下。
報道
「EU加盟国、今年冬季の緊急ガス使用削減で合意、
 ロシアからの供給が不透明で」
その後、米10年債利回りは2.74%台へ低下。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、136.69(始値)、136.84(高値)、136.47(安値)、136.66(終値)、
ユーロドル、1.0215(始値)、1.0236(高値)、1.0125(安値)、1.0131(終値)
ポンドドル、1.2051(始値)、1.2067(高値)、1.1972(安値)、1.1981(終値)
豪ドルドル、0.6958(始値)、0.6971(高値)、0.6922(安値)、0.6930(終値)
【NY時間】
米10年債利回りは2.75%台から2.73%台で推移。
原油先物は98ドル台で推移。
ドル円は小幅に反発した後に反落して揉み合う。
ドルストレートは下落した後にやや反発。
米ケースシラー住宅価格指数(5月)は予想より弱い前年同月比20.5%、
米住宅価格指数(5月)は予想より弱い前月比1.4%。
ドル円はやや反落して揉み合う。ドルストレートは一時小幅に反落。
その後、ポンドドルや豪ドル米ドルやや反発。
IMF
「世界成長率予測を下方修正、リセッションの瀬戸際近いと警告。
 リセッションのリスクは2023年に特に顕著。
 今年の世界GDP成長率予測を3.2%に下方修正(従来予測3.6%)
 今年の世界のインフレ率予測を8.3%に上方修正(従来予測7.4%)
見通しのリスクは圧倒的に下向きに傾いている」
NYダウはマイナス圏で始まり100ドル超に下落。
ドル円は下げ幅を拡大して揉み合う。
ユーロドルはやや反落して揉み合う。
米10年債利回り一時2.71%台へ低下。原油先物は97ドル台へ下落。
米新築住宅販売件数(6月)は予想より弱い年率換算59.0万件、
米消費者信頼感指数(7月)は予想より弱い95.7、
リッチモンド連銀製造業指数(7月)は予想より強い0。
ドル円は下落した後にやや反発。ドルストレートはやや反落。
米10年債利回りは2.73%台へ上昇。
その後、ポンドドルは上昇。豪ドル米ドルはやや上昇。
米10年債利回りは2.76%台へ上昇。
英の株式市場は一時マイナス圏へ反落。
ロンドンフィックス過ぎにドルストレートはやや反落して揉み合う。
独DAXは0.86%安の13096.93で取引を終える。
英FTSE100は0.00%の7306.28で取引を終える。
原油先物は94ドル台へ下落。
米5年債入札では最高落札利回り2.860%、応札倍率2.46倍。
米10年債利回りは2.79%台へ上昇。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
調査会社ユーガブ
「英保守党員507人に対する調査によると、
 BBCテレビが中継したテレビ討論では
 トラス氏が優勢だったとの回答が約50%、スナク氏は39%」
ポンドドルは一時やや反発。
NY時間終盤にドル円は上げ幅をやや拡大。
米10年債利回りは2.80%台へ上昇。
NY金先物12月限の終値は1.40ドル安の1735.70ドル。
原油先物9月限の終値は94.98ドル。
NYダウは228.50ドル安の31761.54で取引を終える。
NASDAQは1.87%安の11562.57で取引を終える。
S&P500は1.16%安の3921.02で取引を終える。
米10年債利回りは2.810%。VIX指数は24.69へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、136.66(始値)、136.97(高値)、136.28(安値)、136.91(終値)、
ユーロドル、1.0131(始値)、1.0153(高値)、1.0108(安値)、1.0117(終値)
ポンドドル、1.1981(始値)、1.2054(高値)、1.1964(安値)、1.2030(終値)
豪ドルドル、0.6931(始値)、0.6960(高値)、0.6925(安値)、0.6938(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、136.68(始値)、136.97(高値)、136.28(安値)、136.91(終値)、
ユーロドル、1.0220(始値)、1.0250(高値)、1.0108(安値)、1.0117(終値)
ポンドドル、1.2042(始値)、1.2090(高値)、1.1964(安値)、1.2030(終値)
豪ドルドル、0.6956(始値)、0.6983(高値)、0.6922(安値)、0.6938(終値)


<7月27日(水)>

【オセアニア・東京時間】
米10年債利回りは2.80%台で推移。原油先物は95ドル台で推移。
ダウ先物はプラス圏で推移。
ブルームバーグ
「バイデン米大統領と中国習近平国家主席が28日会談へ、
 台湾情勢が議題に」
ドル円は小幅に反落して揉み合う。
ドルストレートはやや反発して揉み合う。
東京時間が近づく頃にドル円はやや上昇。
日経平均は80.05円安で寄り付き一時100円超に下落。
ドル円はやや反落して揉み合う。
ドルストレートはやや上昇して揉み合う。
その後、ドル円は137円台へ上昇。
日経平均は下げ幅を縮小。米10年債利回りは一時2.81%台へ上昇。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7731元」
中国上海株式市場は0.17%安で始まる。
豪第2四半期消費者物価は予想より弱い前年同期比6.1%。
豪ドル米ドルは反落。ドル円は136円台へ反落して揉み合う。
日経平均はプラス圏へ反発。原油先物は一時94ドル台へ下落。
東京時間午後にに豪ドル米ドルはやや反発。ドル円は小幅に反発。
日経平均は一時100円超に上昇。
日景気先行指数改定値(5月)は前回値より弱い101.2、
日景気一致指数改定値(5月)は前回値より弱い94.9。
ドル円は小幅に反落。
日経平均は60.54円高の27715.75で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、136.91(始値)、137.14(高値)、136.80(安値)、136.92(終値)、
ユーロドル、1.0117(始値)、1.0152(高値)、1.0116(安値)、1.0146(終値)
ポンドドル、1.2030(始値)、1.2062(高値)、1.2025(安値)、1.2060(終値)
豪ドルドル、0.6939(始値)、0.6958(高値)、0.6913(安値)、0.6939(終値)
【ロンドン時間】
独GFK消費者信頼感調査(8月)は予想より弱い−30.6。
発表直後の市場反応は限定的。
ドルストレートは上昇した後にやや反落。
ドル円は下げ幅をやや拡大した後に138円台へ反発。
米10年債利回りは2.80%台から2.79%台で推移。
原油先物は95ドル台で推移。
仏消費者信頼感指数(7月)は予想とおりの80より。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は0.05%安の3275.76で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ドルストレートはやや反発して揉み合う。
ドル円は136円台へ反落して揉み合う。
中国外務省
「中国による対FRB工作活動報道、事実に基づく根拠なし」
報道
「東京都の新規感染者29036人、重症者24人」
原油先物は一時96ドル台へ上昇。
ドル円は下げ幅をやや拡大。
米10年債利回りは一時2.78%台へ低下。
報道
「ペロシ米下院議長、8月上旬来日で調整」
豪ドル米ドルやポンドドルは上昇。ドル円は軟調に推移。
その後、ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
ドル円はやや反発して揉み合う。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い−1.8%。
リンドナー独財務相
「石油については不足していない」
ドル円は一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルはやや上昇して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、136.91(始値)、137.05(高値)、136.53(安値)、136.77(終値)、
ユーロドル、1.0146(始値)、1.0172(高値)、1.0128(安値)、1.0151(終値)
ポンドドル、1.2061(始値)、1.2088(高値)、1.2036(安値)、1.2065(終値)
豪ドルドル、0.6939(始値)、0.6955(高値)、0.6925(安値)、0.6947(終値)
【NY時間】
米10年債利回りは2.79%台から2.78%台で推移。
原油先物は95ドル台で推移。
ドル円はやや上昇して揉み合う。ドルストレートは小幅に反落。
米耐久財受注(6月)は予想より強い前月比1.9%、
米耐久財受注(除輸送用機器 6月)は予想より強い前月比0.3%、
米卸売在庫(6月)は予想より強い前月比1.9%。
ドル円は上昇。ドルストレートはやや反落。
米10年債利回りは2.77%台へ低下。
その後、ドル円はやや反落。ポンドドルはやや反発。
NYダウはプラス圏で始まり100ドル超に上昇。
原油先物は一時96ドル台へ上昇。
ドル円はやや反発して揉み合う。ポンドドルはやや反落して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルは下げ幅をやや拡大。
米10年債利回りは一時2.75%台へ低下。
米住宅販売保留指数(6月)は予想より弱い前月比−8.6%。
ドル円は小幅に反落した後に137円台へ上昇。
ドルストレートは小幅に反発した後に下落。
米10年債利回りは一時2.77%台へ上昇。
EIA米週間石油在庫統計では原油在庫が452.3万バレルの減少。
報道
「バイデン大統領が検査で陰性に」
ロンドンフィックス過ぎにドル円はやや反落。
ドルストレートはやや反発。
独DAXは0.53%高の13166.38で取引を終える。
英FTSE100は0.57%高の7348.23で取引を終える。
NYダウは上げ幅を一時やや縮小。原油先物は97ドル台へ上昇。
ブルームバーグ
「ペロシ米下院議長の台湾訪問、公式旅程にまだない」
FOMCがFF金利を2.25-2.50%へ引き上げる。
FOMC声明
「最近の消費と生産の指標は軟調に推移している。
 ここ数ヶ月の雇用増加は堅調で、失業率は低水準にとどまっている。
 インフレ率は、パンデミックに関連した需給の不均衡、
 食品・エネルギー価格の上昇、およびより広範な
 物価上昇圧力を反映して、依然として高い水準。
 委員会は雇用最大化と長期的な2%のインフレ率の達成を目指す。
 これらの目標を支援するため、委員会はFF金利の目標誘導レンジを
 2.25−2.50%に引き上げることを決定し、
 目標誘導レンジの継続的な引き上げが適切になると予想する。
 委員会は、5月のバランスシートの規模を縮小するための計画に
 記載されているように、保有する米国債および
 エージェンシーローン担保証券を引き続き削減する。
 委員会はインフレを2%の目標に戻すことに強くコミット。
 金融政策の適切な姿勢を評価するに当たり、
 委員会は今後もたらされる経済見通しに関する情報の意味を
 引き続き監視する。
 もしも委員会の目標の達成を妨げる可能性があるリスクが生じた場合、
 委員会は金融政策の姿勢を適切に調整する準備がある。
 委員会の評価は、公衆衛生に関連する情報、労働市場の状況、
 インフレ圧力、インフレ期待、金融と世界の動向を含む
 幅広い情報を考慮する。今回の金融政策決定は全会一致」
ドル円は下落して揉み合う。ドルストレートは上昇して揉み合う。
米10年債利回りは一時2.75%台へ低下。
パウエルFRB議長 (定例記者会見)
「FOMCはインフレ抑制に力強くコミット。
 FOMCは物価安定を回復のための手段を有している。
 インフレを2%目標まで引き下げることが不可欠。
 労働市場は非常にタイトで、インフレは高過ぎる。
 労働市場の改善は広範囲に及んでいる。
 労働需要は非常に強く、労働供給は抑制。
 労働市場の状況は広く改善。
 労働市場の強さは、底堅い需要を示唆。
 ある時点から利上げを抑制することが適切。
 異例の大幅利上げを繰り返すかはデータ次第。
 必要なら大幅利上げも躊躇しない。
 金利変更、より明確でないガイダンスを示して行く。
 FOMCは来年の利上げを予想。9月に情報更新。
 物価安定回復で失敗という選択肢はない。
 米国が現在、リセッションにあるとは思っていない。
 景気後退で雇用増加はおかしい。
 第1四半期のGDPは割り引く必要がある。
 利上げを減速させるポイントは決まっていない。
 9月利上げの決定は全くしていない」
ドル円はやや上昇した後に下落。
ドルストレートはやや反落した後に上昇。
NYダウは一時500ドル超に上昇。
米10年債利回りは一時2.73%台へ低下。
時間外取引で原油先物は98ドル台へ上昇。
その後、ドル円はやや反発して揉み合う。
ドルストレートは上げ幅をやや縮小。
米10年債利回りは2.79%台へ上昇。
NY金先物12月限の終値は1.80ドル高の1737.50ドル。
原油先物9月限の終値は97.26ドル。
NYダウは436.05ドル高の32197.59で取引を終える。
NASDAQは4.06%高の12032.42で取引を終える。(本年最大の上げ幅)
S&P500は2.62%高の4023.61で取引を終える。
米10年債利回りは2.789%。VIX指数は23.24へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、136.77(始値)、137.46(高値)、136.32(安値)、136.56(終値)、
ユーロドル、1.0151(始値)、1.0221(高値)、1.0097(安値)、1.0202(終値)
ポンドドル、1.2065(始値)、1.2186(高値)、1.2021(安値)、1.2158(終値)
豪ドルドル、0.6947(始値)、0.7012(高値)、0.6212(安値)、0.6993(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、136.91(始値)、137.46(高値)、136.32(安値)、136.56(終値)、
ユーロドル、1.0117(始値)、1.0221(高値)、1.0097(安値)、1.0202(終値)
ポンドドル、1.2030(始値)、1.2186(高値)、0.6212(安値)、1.2158(終値)
豪ドルドル、0.6939(始値)、0.7012(高値)、0.6212(安値)、0.6993(終値)


<7月28日(木)>

【オセアニア・東京時間】
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は98ドル台で推移。
ドル円は反落。ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルは小幅に反発。
原油先物は一時97ドル台へ下落。
日経平均は193.40円高で寄り付き一時200円超に上昇。
ドル円は下げ幅を小幅に拡大した後に反発。
ドルストレートはやや反落。
米10年債利回りは2.75%台から2.76%台で推移。
その後、ドル円は上げ幅を縮小。
ANZ企業信頼感(7月)は前回値より強い−56.7。
市場反応は限定的。
日経平均は上げ幅を縮小。米10年債利回りは一時2.77%台へ上昇。
ドル円は135円台前半へ下落。ドルストレートは小幅に反発。
日経平均は一時マイナス圏へ反落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7411元」
中国上海株式市場は0.36%高で始まる。
豪小売売上高(6月)は予想より弱い前月比0.2%、
豪第2四半期輸入物価指数は予想より弱い前期比4.3%。
市場反応は限定的。豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
ドル円は下げ幅を拡大して一時135.11へ下落。
ポンドドルやユーロドルはやや上昇して揉み合う。
日経平均はプラス圏へ反発。米10年債利回りは再び2.77%台へ上昇。
報道
「ブリンケン米国務長官がロシアのラブロフ外相と会談へ、
 ウクライナについて協議か」
ドル円はやや反発して揉み合う。
小池東京都知事
「東京都内で2例目となるサル痘の患者を確認」
米10年債利回りは2.79%台へ上昇。
東京時間終盤にドル円はやや反落。ドルストレートはやや上昇。
日経平均は99.73円高の27815.48で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、136.58(始値)、136.60(高値)、135.11(安値)、135.36(終値)、
ユーロドル、1.0208(始値)、1.0226(高値)、1.0181(安値)、1.0221(終値)
ポンドドル、1.2158(始値)、1.2186(高値)、1.2143(安値)、1.2178(終値)
豪ドルドル、0.6993(始値)、0.7003(高値)、0.6980(安値)、0.6996(終値)
【ロンドン時間】
米10年債利回りは2.79%台で推移。原油先物は98ドル台で推移。
ドル円は下げ幅をやや拡大して揉み合う。
豪ドル米ドルは上昇。ユーロドルはやや上昇して揉み合う。
ポンドドルは小幅に上昇した後にやや反落。
FNN
「新型コロナ、東京都の感染者初めて4万人超の見通し」
仏卸売物価指数(6月)は前回値より強い前月比1.3%。
市場反応は限定的。ユーロドルはやや反落。
ドル円はやや反発。豪ドル米ドルは上げ幅を縮小。
中国上海株式市場は0.21%高の3282.58で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.80%台へ上昇。
ドル円はやや上昇。ドルストレートは反落。
その後、ドル円は上げ幅を縮小してやや反落。
ポンドドルは小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルは下げ幅をやや縮小して揉み合う。
報道
「東京都の新規感染者40409人、重症者27人」
米10年債利回りは一時2.78%台へ低下。
ビスコ伊中銀総裁
独英の株式市場はマイナス圏へ反落。
「実体経済をみると、確かに楽観視はできない状況。
 9月ECB理事会で25bpもしくは50bp
 どちらの利上げを行うかどうか明言避ける。
 中銀の決定は物価と実体経済の動向に基づいて行われる。
 実体経済は物価に影響を与える」
欧経済信頼感(7月)は予想より弱い99.0、
欧消費者信頼感確定値(7月)は予想とおりの−27.0。
ユーロドルはやや反落。ポンドドルはやや反落。
豪ドル米ドルは小幅に反落。
原油先物は99ドル台へ上昇。
中国共産党中央政治局
「不動産市場の安定化を呼び掛け。。
 下期の経済成長に向け最善の結果を目指し取り組む
 中国はゼロコロナを堅持。
 需要喚起に向けて積極的なマクロ政策求める」
その後、ドルストレートは下げ幅を拡大。ドル円は小幅に反発。
米10年債利回りは2.78%台で推移。
その後、ドルストレートは下げ幅を拡大。ドル円はやや上昇。
ホワイトハウス
「米中首脳会談、米東部時間午前8時半と確認」
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、135.36(始値)、135.80(高値)、135.25(安値)、135.71(終値)、
ユーロドル、1.0221(始値)、1.0234(高値)、1.0114(安値)、1.0118(終値)
ポンドドル、1.2177(始値)、1.2191(高値)、1.2105(安値)、1.2121(終値)
豪ドルドル、0.6995(始値)、0.7014(高値)、0.6964(安値)、0.6970(終値)
【NY時間】
独消費者物価指数速報(7月)は予想より強い前月比0.9%。
ユーロドルはやや反発。ドル円はやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルやポンドドルは小幅に下落して揉み合う。
米10年債利回りは2.78%台から2.76%台で推移。
原油先物は99ドル台で推移。
米第2四半期GDP速報は予想より弱い前期比年率−0.9%、
米第2四半期GDP個人消費は予想より弱い前期比年率1.0%、
米第2四半期コアPCE速報は予想より弱い前期比年率4.4%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い25.6万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い135.9万人。
ドル円は134円台へ下落。ドルストレートはやや上昇。
独の株式市場はプラス圏へ反発。米10年債利回りは2.67%台へ低下。
NYダウはプラス圏で始まりマイナス圏へ反落。
ドルストレートはやや反落。
原油先物は97ドル台へ下落。米10年債利回りは2.65%台へ低下。
イタリア中銀総裁
「欧州には景気後退のリスクがある。
 ECBの金融政策ではガソリン価格は下がらない。
 強過ぎるメッセージは避けるべき。
 市場の混乱が政策転換を反映しているか評価する必要。
 レ・デノミネーションリスクはゼロではない。
 政策にそぐわない市場の動きがあれば介入する」
バイデン大統領
「米国は正しい道を歩んでいる。
 昨年の歴史的な成長から、パンデミック危機で失われた
 民間部門の雇用をすべて取り戻した。
 FRBがインフレ抑制のために行動する中での減速は当然」
NYダウは一時200ドル超に下落。原油先物は96ドル台へ下落。
ユーロドルはやや反発。
その後、NYダウはプラス圏へ反発。
米10年債利回りは2.68%台へ上昇。
豪ドル米ドルは揉み合いながらもやや下落。
独DAXは0.88%高の13282.11で取引を終える。
英FTSE100は0.04%安の7345.25で取引を終える。
NYダウは堅調に推移。米10年債利回りは2.70%台へ上昇。
米7年債入札では最高落札利回り2.730%、応札倍率2.60倍。
米10年債利回りは2.67%台へ低下。
NY時間後半にドルストレートはやや上昇。
ドル円は揉み合いながらも軟調に推移。
報道
「米中首脳電話会談、習主席は、中国は台湾独立に向けた分離主義的な
 動きと外部勢力による干渉に断固として反対し、いかなる形であれ、
 台湾独立勢力の入り込む余地を決して与えないと発言。
 バイデン大統領は米国のワン・チャイナ政策は変わらず、
 今後も変わらず、米国は台湾の独立を支持しないことを改めて表明。
 両首脳は電話会談を率直で深いものと捉え、
 連絡を取り続けることに合意」
イエレン米財務長官
「FRBはインフレ抑制で正しい措置講じている。
 インフレを低下させるために成長鈍化を見る必要。
 ドル高、金利上昇での世界的な見通しを懸念。
 米経済には依然として復元力がある。
 前途には課題がある。インフレは高過ぎる」
NYダウは一時400ドル超に上昇。
NY金先物12月限の終値は31.70ドル高の1769.20ドル。
原油先物9月限の終値は96.42ドル。
NYダウは332.04ドル高の32529.63で取引を終える。
NASDAQは1.08%高の12162.59で取引を終える。
S&P500は1.21%高の4072.43で取引を終える。
米10年債利回りは2.671%。VIX指数は22.33へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、135.71(始値)、135.72(高値)、134.20(安値)、134.27(終値)、
ユーロドル、1.0118(始値)、1.0200(高値)、1.016(安値)、1.0197(終値)
ポンドドル、1.2121(始値)、1.2184(高値)、1.2103(安値)、1.2179(終値)
豪ドルドル、0.6970(始値)、0.6995(高値)、0.6955(安値)、0.6988(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、136.58(始値)、136.60(高値)、134.20(安値)、134.27(終値)、
ユーロドル、1.0208(始値)、1.0234(高値)、1.0114(安値)、1.0197(終値)
ポンドドル、1.2158(始値)、1.2191(高値)、1.2103(安値)、1.2179(終値)
豪ドルドル、0.6993(始値)、0.7014(高値)、0.6955(安値)、0.6988(終値)


<7月29日(金)>

【オセアニア・東京時間】
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は97ドル台で推移。
ドル円は一時134円台後半へ上昇して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドルはやや上昇。
東京都区部消費者物価指数(7月)は予想より強い前年同月比2.3%、
日失業率(6月)は予想より弱い2.6%、
日有効求人倍率(6月)は予想より強い1.27。
ドル円はやや反発して揉み合う。ユーロドルやポンドドルは小幅に反落。
日鉱工業生産速報(6月)は予想より強い前月比8.9%、
日小売業販売額(6月)は予想より弱い前年同月比1.5%
日経平均は99.74円高で寄り付き一時100円超に上昇。
ドル円は一時134円台後半へ上昇して揉み合う。
豪ドル米ドルは上げ幅をやや拡大して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。
米10年債利回りは2.67%台から2.68%台へ上昇。
その後、豪ドル米ドルは小幅に反落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7437元」
中国上海株式市場は0.01%高で始まる。
豪第2四半期卸売物価指数は前回値より弱い前期比1.4%。
市場反応は限定的。
その後、ドル円は反落。ドルストレートは小幅に反落。
米10年債利回りは2.69%台へ上昇。
中国上海株式市場はマイナス圏へ反落。
正午過ぎにドル円は133円台前半へ下落。ドルストレートは反発。
日経平均はマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは2.66%台へ低下。原油先物は96ドル台へ下落。
ドル円は一時132円台へ下落。
その後、ドル円は小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートは上昇した後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
日新設住宅着工戸数(6月)は予想より弱い前年同月比−2.2%、
日消費者態度指数(7月)は予想より弱い30.2。
ドル円は一時132.76へ下落。
仏第2四半期GDP速報は予想より強い前期比0.5%、
仏消費支出(6月)は予想より強い前月比0.2%。
発表直後は限定的ながらユーロ買い反応。
日経平均は13.84円安の27801.64で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、134.26(始値)、134.68(高値)、132.76(安値)、133.03(終値)、
ユーロドル、1.0197(始値)、1.0225(高値)、1.0189(安値)、1.0210(終値)
ポンドドル、1.2178(始値)、1.2204(高値)、1.2163(安値)、1.2193(終値)
豪ドルドル、0.6988(始値)、0.7018(高値)、0.6987(安値)、0.7006(終値)
【ロンドン時間】
独輸入物価指数(6月)は予想より強い前月比1.0%。
ドルストレートはやや上昇。
デギンドスECB副総裁
「為替レートはECBが注視する重要な指標、先週の決定で考慮された。
 ユーロ相場の下落は高インフレの背景となる要素。
 TPIは使用しないこと望ましいが、必要であれば躊躇せず使用。
 インフレがECBの政策決定における主要な要素だ。
 ECBは毎回の理事会ごとに金利について決定する」
米10年債利回りは2.65%台で推移。原油先物は96ドル台で推移。
ドル円は132円台へ下落して軟調に推移。
スイス実質小売売上高(6月)は前回値より強い前年同月比1.2%。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは2.66%台へ上昇。原油先物は97ドル台へ上昇。
仏消費者物価指数速報(7月)は予想とおりの前月比0.3%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は0.89%安の3253.24で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
スイスKOF景気先行指数(7月)は予想より弱い90.1。
市場反応は限定的。
ドル円はやや反発して揉み合う。
ポンドドルやユーロドルはやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは上げ幅をやや縮小。
米10年債利回りは2.69%台へ上昇。原油先物は98ドル台へ上昇。
独失業者数(7月)は予想より弱い前月比4.80万人、
独失業率(7月)は予想とおりの5.4%。
市場反応は限定的。
報道
「東京都の新規感染者36814人、重症者26人」
独第2四半期GDP速報は予想より弱い前期比0.0%。
ドルストレートは下げ幅をやや拡大。ドル円は上げ幅をやや拡大。
英消費者信用残高(6月)は予想より強い18億ポンド。
ポンドの反応は限定的。ユーロドルは小幅に反発。
欧第2四半期GDP速報は予想より強い前期比0.7%、
欧消費者物価指数速報(7月)は予想より強い前年同月比8.9%、
欧消費者物価指数コア速報(7月)は予想より強い前年同月比4.0%。
発表直後にユーロドルは一時小幅に反発。
米10年債利回りは2.72%台へ上昇。
ドル円は133円台半ばへ上昇。ドルストレートは軟調に推移。
鈴木財務相
「日銀と連携し為替動向や経済・物価への影響を緊張感持ち注視」
その後、ドル円は小幅に反落。ユーロドルはやや反発。
ポンドドルはやや反発。豪ドル米ドルは小幅に反発。
米10年債利回りは2.70%台へ低下。
その後、ユーロドルやポンドドルはやや反落。
豪ドル米ドルはやや下落。ドル円は小幅に反発。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、133.03(始値)、133.56(高値)、132.51(安値)、133.45(終値)、
ユーロドル、1.0210(始値)、1.0254(高値)、1.0186(安値)、1.0209(終値)
ポンドドル、1.2193(始値)、1.2246(高値)、1.2138(安値)、1.2155(終値)
豪ドルドル、0.7006(始値)、0.7032(高値)、0.6969(安値)、0.6972(終値)
【NY時間】
アトランタ連銀総裁
「米国がリセッションに陥っているとは考えていない。
 多くの人々が傷ついていることは明白。
 それがFRBがインフレ抑制のために利上げを行っている理由。
 インフレをコントロールするためにもっと成すべきことある。
 利上げのペースや規模はデータ次第だ」
原油先物は98ドル台で推移。
米10年債利回りは2.69%台から2.70%台で推移。
ドル円はやや上昇。ドルストレートはやや下落。
米第2四半期雇用コスト指数は予想より強い前期比5.6%、
米個人所得(6月)は予想より強い前月比0.6%、
米個人消費支出(6月)は予想より強い前月比1.1%、
米PCEデフレータ(6月)は予想とおりの前年同月比6.8%、
米PCEコアデフレータ(6月)は予想より強い前年同月比4.8%。
ドル円は134円台へ上昇。ドルストレートは下げ幅を拡大。
加月次GDP(5月)は予想より強い前月比0.0%。
発表直後は限定的ながら加ドル買い反応。
原油先物は一時100ドル台へ上昇。
NYダウは小幅高で始まり一時マイナス圏へ反落。
シカゴ購買部協会景気指数(7月)は予想より弱い52.1。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは2.68%台へ低下。
ミシガン大学消費者態度指数確報(7月)は予想より強い51.5。
発表直後は限定的ながらドル買い反応。
NYダウは100ドル超に上昇。
ドル円は上げ幅をやや縮小。ドルストレートは小幅に反発。
その後、ユーロドルは一時やや反落した後に反発。
豪ドル米ドルは反発。ポンドドルは反発。ドル円は反落。
米10年債利回りは2.66%台へ低下。原油先物は101ドル台へ上昇。
レモンド米商務長官
「日米が半導体に関する協力を強化することで両国の競争力を高め、
 重要な技術について対抗する国に依存することが少なくなる」
ロンドンフィックス過ぎにドル円は133円台前半へ下落。
独DAXは1.52%高の13484.05で取引を終える。
英FTSE100は1.06%高の7423.43で取引を終える。
米10年債利回りは一時2.62%台へ低下。
NYダウは堅調に推移。原油先物は99ドル台へ下落。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
NY時間後半にポンドドルは小幅に反落して揉み合う
ユーロドルや豪ドル米ドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
NY時間終盤にポンドドルは小幅に上昇。
NYダウは300ドル超に上昇。米10年債利回りは2.66%台へ上昇。
NY金先物12月限の終値は12.60ドル高の1781.80ドル。
原油先物9月限の終値は98.62ドル。
NYダウは315.50ドル高の32845.13で取引を終える。
NASDAQは1.88%高の12390.69で取引を終える。
S&P500は1.42%高の4130.29で取引を終える。
米10年債利回りは2.658%。VIX指数は21.33へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、133.45(始値)、134.60(高値)、133.21(安値)、133.27(終値)、
ユーロドル、1.0209(始値)、1.0227(高値)、1.0146(安値)、1.0222(終値)
ポンドドル、1.2154(始値)、1.2189(高値)、1.2063(安値)、1.2171(終値)
豪ドルドル、0.6972(始値)、0.6998(高値)、0.6911(安値)、0.6990(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、134.26(始値)、134.68(高値)、132.51(安値)、133.27(終値)、
ユーロドル、1.0197(始値)、1.0254(高値)、1.0146(安値)、1.0222(終値)
ポンドドル、1.2178(始値)、1.2246(高値)、1.2063(安値)、1.2171(終値)
豪ドルドル、0.6988(始値)、0.7032(高値)、0.6911(安値)、0.6990(終値)



●今週8月1日から8月5日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは134.00の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は29日高値
134.68、さらに上昇した場合は135.00の「00」ポイントを巡る
攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは29日の安値132.51を巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は132.00の「00」ポイント、
さらに下落した場合は6月16日の安値131.49を巡る攻防が注目
されます。


今週のドル円相場に係わる経済指標では、1日の中国財新製造業
PMIと米製造業PMI改定値と米ISM製造業景況指数、3日の
中国財新サービス業PMIと米サービス業PMI改定値と米総合
PMI改定値と米ISM非製造業景況指数と米製造業新規受注、
4日の米貿易収支と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続
受給者数、5日の米非農業部門雇用者数変化と米失業率と米平均
時給、などが注目されます。


さて今週のドル円で特に注目の高い経済指標では、1日の米ISM
製造業景況指数、3日の米ISM非製造業景況指数、5日の米非農業
部門雇用者数変化と米失業率と米平均時給、などになりますが、
トレードを行うに際しまして、引き続き、ウクライナ関連報道、
そして、再拡大している新型コロナの関連報道、株式市場の動向、
米10年債利回りの動向、原油先物価格の動向、などにも注目した
いものです。


<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは29日の高値
1.0254を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は7月
21日の高値1.0278、さらに上昇した場合は1.0300「00」ポイント
ここを上抜けた場合は1日の安値1.0366から6月15日の安値
1.0359、さらに上昇した場合6月30日の安値1.0383、ここを上抜
けた場合は1.0400の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは29日の安値1.0146を巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は1.0100の「00」ポイント
から週安値でもある27日の安値1.0097、さらに下落した場合は
18日安値1.0079、ここを下抜けた場合は15日の安値1.0007から
1.0000のパリティを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場に係わる経済指標では、1日の仏・独・欧の
製造業PMI改定値と欧失業率、3日の仏・独・欧のサービス業
PMI改定値と欧卸売物価指数と欧小売売上高、4日の独製造業新規
受注、5日の独鉱工業生産、などになりますが、対ドル通貨ペアと
して、1日の中国財新製造業PMIと米製造業PMI改定値と米ISM
製造業景況指数、3日の中国財新サービス業PMIと米サービス業
PMI改定値と米総合PMI改定値と米ISM非製造業景況指数と
米製造業新規受注、4日の米貿易収支と米新規失業保険申請件数と
米失業保険継続受給者数、5日の米非農業部門雇用者数変化と
米失業率と米平均時給、なども注目されます。


さて今週のユーロドルで特に注目の高い経済指標はありませんが、
対ドル通貨ペアとして、1日の米ISM製造業景況指数、3日の
米ISM非製造業景況指数、5日の米非農業部門雇用者数変化と
米失業率と米平均時給、などは注目されます。また、トレードを
行うに際しましては、引き続き、ウクライナ関連報道、新型コロナ
関連報道、株式市場の動向、債券利回りの動向、ドルインデックス
の動向、原油先物価格の動向、なども留意していきたいものです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その498 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第四百九十八話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週もいろいろな出来事があったけど…、
 FOMCまでをザッと列記すると、内閣府「今年度のGDP成長率
 見通しを実質プラス2.0%程度へ下方修正」、ガスプロム「ノル
 ドストリーム1のエンジンを1基停止。ノルドストリーム1
 経由のガス供給を27日から日量3300万立方メートルに減少す
 る予定」、IMF「世界成長率予測下方修正、リセッションの瀬
 戸際近いと警告。リセッションのリスクは2023年に特に顕著」
 ブルームバーグ「ペロシ米下院議長の台湾訪問、公式旅程にまだ
 ない」、パウエルFRB議長「ある時点から利上げを抑制すること
 は適切。異例の大幅利上げを繰り返すかはデータ次第。(中略)
 米国が現在、リセッションにあると思っていない。景気後退で
 雇用増加はおかしい。第1四半期のGDPは割り引く必要ある。
 利上げを減速させるポイントは決まっていない。9月利上げ決定
 は全くしてない」、などがあり…、そして、28日の米第2四半期
 GDP速報が予想より弱い前期比年率−0.9%になった事もあり、
 ドル円は一時132.51まで大きく下落する展開になったよな…』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 パウエルFRB議長の定例記者会見での発言が市場にハト派化と
 受け止められたことと、米GDPが2四半期連続でマイナスに
 なったことが背景じゃが、ドル円は大きく下落したのう…。
 そして、日本の新規感染がG7最多になっている事も気懸りじゃ
 けれども、28日の米中首脳電話会談でも台湾について対立がみ
 られていたが、今週はペロシ米下院議長のアジア歴訪での訪台の
 有無が注目されよう…。米空母が出港したとの話も聞かれるが
 また、投稿後に削除はされるも過激な中国の論客もいるようで
 https://www.hokkoku.co.jp/articles/-/812197 心配じゃ…」


『先週はFOMCや米GDP速報などイベントウィークだったけど、
 今週も米ISM景況指数や週末の米雇用統計、そして、ペロシ米
 下院議長のアジア歴訪での訪台の有無など、注目の一週間になり
 そうだよな…。おっと、また、前段の話が長くなり過ぎちまうと
 いけねぇ。さて、今日のテーマ別の話としては何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう…。今日は『市場参加者の二大流派』のお話
 でも、ひとつさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿」


『まぁ、宜しい。ジイさんの引退前のラスト・スリーの話として、
 「市場参加者の二大流派」とやら、聞いてやるとしよう…』


「市場参加者の二大流派とは、テクニカル派とファンダメンタルズ
 派じゃが、テクニカル派の多くは、ダウ理論の6つの基本原則の
 第1項『平均はすべての事象を織り込む』を依処としていて、
 全ては市場価格に織り込まれていて、各国の経済指標や経済政策
 の方向性、政治的なイベント、地震など自然発生的な出来事、
 市場参加者の思惑も含め、全て市場価格に反映されているとする
 効率的市場仮説の考え方をする流派で…、一方、ファンダメンタ
 ルズ派は、相場を動かしているのは経済指標や経済政策の方向性
 政治的なイベントであり、相場の変動要因となる基礎的条件それ
 自体を深く研究して相場に向き合うという流派なのじゃのう…」


『テクニカル派の中には「平均はすべての事象を織り込む」のであ
 れば、ファンダメンタルズの研究など不要で、テクニカルだけを
 研究すればよい、という極端なテクニカルトのような人もいるが
 ガートマンレターにあるよに、「トレードで成功するためには、
 ファンダメンタルズ派のように考え、テクニカル派のようにトレ
 ードする」のが良いとする考え方もあるようだよな…。
 そして一方、ファンダメンタルズを重視している人達にはプロの
 プロップトレーダー(Proprietary Trader)などがいるようだな…』


「よくテクニカルが良いのか、ファンダメンタルズが良いのかと
 二者択一を迫る人がいるけれども、『平均はすべての事象を織り
 込む』のだから、ファンダメンタルズの研究など不要というのも
 極論過ぎるように思われるがどうであろうか…。
 https://bit.ly/3OFLf1K
 https://www.youtube.com/c/gototatsuya
 立派なご研究と見事な考察ではないか…。溜口剛太郎殿」


『もちろん、トレードをするにあたってはテクニカルも重要で、
 テクニカルとファンダメンタルズは『どっちが大事』ではなく
 相互補完の関係にあるのかもしれないよな…。ジイさん』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。





<ブログ8月終了前の限定公開動画の連続第2弾> 11月8日まで公開

安心安全なギガファイル便です。
サイト中段の「赤矢印⇒」をクリックしますと視聴できます。

【7/26】3ポジ手仕舞い(約570Pips)とPMI速報経過後のチャート概況
https://xgf.nu/AihE


来週のブログでもトレード動画を公開する予定です。




FX トレードと凡事のお話 その497


先週、米欧景気懸念を背景にドル円は一時135.57へ下落しました。
さて今週はFOMCや米独欧GDP速報などイベント目白押しです。



■今週(7月25日から7月29日)の主な経済指標


<7月25日(月)>

午後5時に独IFO企業景況感指数(7月)
が予定されています。独の指標には注目です。
そして、日銀審議委員に高田創氏と田村直樹氏が就任します。


<7月26日(火)>

朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(6月)
朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事要旨
夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(5月)
夜10時に米住宅価格指数(5月)
夜11時に米新築住宅販売件数(6月)
夜11時に米消費者信頼感指数(7月)
夜11時にリッチモンド連銀製造業指数(7月)
などが予定されています。
日・米の指標には注目です。
そして、EU臨時運輸・通信・エネルギー相会合と
IMF最新世界経済見通し公表が予定されています。


<7月27日(水)>

午前10時半に豪第2四半期消費者物価
午後2時に日景気先行指数改定値(5月)
午後2時に日景気一致指数改定値(5月)
午後3時に独GFK消費者信頼感調査(8月)
午後3時45分に仏消費者信頼感指数(7月)
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数
夜9時半に米耐久財受注(6月)、米耐久財受注(除輸送用機器 6月)
夜9時半に米卸売在庫(6月)
夜11時に米住宅販売保留指数(6月)
深夜3時に米FOMC政策金利
深夜3時半からパウエルFRB議長の定例記者会見
などが予定されています。
豪・米の指標とパウエルFRB議長の定例記者会見には注目です。
そして、中国工業企業利益(6月)の発表が予定されています。


<7月28日(木)>

午前10時にANZ企業信頼感(7月)
午前10時半に豪小売売上高(6月)、豪第2四半期輸入物価指数
午後3時45分に仏卸売物価指数(6月)
午後6時に欧経済信頼感(7月)、欧消費者信頼感確定値(7月)
夜9時に独消費者物価指数速報(7月)
夜9時半に米第2四半期GDP速報、米第2四半期GDP個人消費
夜9時半に米第2四半期コアPCE速報
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
などが予定されています。
豪・欧・独・米の指標には注目です。


<7月29日(金)>

朝8時半に東京都区部消費者物価指数(7月)
朝8時半に日失業率(6月)、日有効求人倍率(6月)
朝8時50分に日鉱工業生産速報(6月)、日小売業販売額(6月)
午前10時半に豪第2四半期卸売物価指数
午後2時に日新設住宅着工戸数(6月)、日消費者態度指数(7月)
午後2時半に仏第2四半期GDP速報、仏消費支出(6月)
午後3時に独輸入物価指数(6月)
午後3時半にスイス実質小売売上高(6月)
午後3時45分に仏消費者物価指数速報(7月)
午後4時にスイスKOF景気先行指数(7月)
午後4時55分に独失業者数(7月)、独失業率(7月)
午後5時に独第2四半期GDP速報
午後5時半に英消費者信用残高(6月)
午後6時に欧第2四半期GDP速報
午後6時に欧消費者物価指数速報(7月)
午後6時に欧消費者物価指数コア速報(7月)
夜9時半に米第2四半期雇用コスト指数
夜9時半に米個人所得(6月)、米個人消費支出(6月)
夜9時半に米PCEデフレータ(6月)、米PCEコアデフレータ(6月)
夜9時半に加月次GDP(5月)
夜10時45分にシカゴ購買部協会景気指数(7月)
夜11時にミシガン大学消費者態度指数確報(7月)
などが予定されています。
日・豪・仏・独・欧・米・加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(7月18日から7月22日)の主な出来事や要人発言

先週は、ドルインデックスが107.815で始まり、軟調傾向で推移
して105.990へ下落して106.621で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では2.754%へ低下しました。
NY原油先物(WTI)9月限は週終値で94.70ドルへ下落しました。
NYダウは週間611.03ドル上昇、31899.29ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルで23.03へ低下しました。



<7月18日(月)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に反落して揉み合う。ドルストレートは小幅に揉み合う。
NZ第2四半期消費者物価は予想より強い前期比1.7%。
NZドル米ドルはやや上昇。ポンドドルや豪ドル米ドルは上昇。
ユーロドルはやや上昇。ドル円は下げ幅をやや拡大。
日本は海の日の祝日で休場。日経平均は取引なし。
ユーロドルは一時小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルは一時やや反落。ドル円は下げ幅をやや拡大。
米10年債利回りは2.91%台へ低下。
その後、ポンドドルは再び上昇。ユーロドルや豪ドル米ドルはやや上昇。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7447元」
中国上海株式市場は0.22%高で始まる。
その後、ドル円はやや反発して揉み合う。
ドルストレートはやや反落して揉み合う。
東京時間終盤に一時ドル円は小幅に反落。ポンドドルは一時やや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルは一時小幅に反発。
日経平均は海の日の祝日で取引なし。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、138.58(始値)、138.60(高値)、138.03(安値)、138.29(終値)、
ユーロドル、1.0084(始値)、1.1144(高値)、1.0079(安値)、1.0088(終値)
ポンドドル、1.1870(始値)、1.1907(高値)、1.1863(安値)、1.1893(終値)
豪ドルドル、0.6791(始値)、0.6819(高値)、0.6786(安値)、0.6800(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は小幅に反落。ドルストレートは小幅に反落した後に反発。
米10年債利回りは2.91%台低下した後に2.94%台へ上昇。
ダウ先物は100ドル超上昇で推移。
中国上海株式市場は1.55%高の3278.10で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。原油先物は97ドル台へ上昇。
ドルストレートは上げ幅を拡大。ドル円はやや下落。
米10年債利回りは一時2.95%台へ上昇。
報道
「東京都の新規感染者12696人、重症者15人」
その後、ユーロドルは小幅に反落した後に再び上昇。
ドル円は137.89へ下落した後に反発。。
ソーンダース英BOE委員
「8月会合での投票後にMPC委員を辞任へ>
 英経済は人口動向による課題に直面している。
 労働人口が継続的に低成長であることがリスク。
 金融引き締めが不十分であるため、コスト高にみまわれている。
 一層の金融引き締めの必要性、依然として高い。
 引き締めサイクルにはまだ先がある可能性。
 リスクを回避すること重要。英国は過剰需要、低い潜在成長率に直面。
 インフレ期待の抑制がカギ。比較的早く引き締めることが望ましい。
 金利が2%もしくはそれを上回る可能性。
 英中銀目標の枠組みを強化することが重要」
ポンドドルは堅調に推移。
米10年債利回りは2.96%台へ上昇。
ブルームバーグ
「中国、停滞する開発案件の住宅ローン支払いに猶予期間検討」
バンク・オブ・アメリカ
「第2四半期、トレーディング収入(DVA除く)40億ドル。
 第2四半期、投資銀行収入11.3億ドル(市場予想13.1億ドル)
 第2四半期、1株利益0.73ドル(市場予想0.75ドル)」
ゴールドマン・サックス
「第2四半期、投資銀行収入17.9億ドル(市場予想18.8億ドル)
 第2四半期、トレーディング収入64.7億ドル(前年同期比+32%)
 第2四半期、1株利益7.73ドル(市場予想6.65ドル)」
ドル円は反落した後に小幅に反発。ドルストレートは小幅に反落。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、138.29(始値)、138.33(高値)、137.89(安値)、138.28(終値)、
ユーロドル、1.0088(始値)、1.0175(高値)、1.0081(安値)、1.0142(終値)
ポンドドル、1.1893(始値)、1.1992(高値)、1.1878(安値)、1.1969(終値)
豪ドルドル、0.6800(始値)、0.6843(高値)、0.6793(安値)、0.6828(終値)
【NY時間】
米10年債利回りは2.94%台から2.96%台で推移。
原油先物は86ドル台で推移。
ドル円はやや上昇して揉み合う。ドルストレートはやや反落。
加住宅着工件数(6月)は予想より弱い27.38万件。
市場反応は限定的。
米10年債利回り一時2.99%台へ上昇。原油先物は98ドル台へ上昇。
NYダウはプラス圏で始まり一時300ドル超に上昇。
ドル円はやや反落。ポンドドルはやや上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反発。
米10年債利回り一時2.97%台へ低下。原油先物は99ドル台へ上昇。
米NAHB住宅市場指数(7月)は予想より弱い55。
ドル売り反応。ドル円は下落。ドルストレートは上昇。
ロンドンフィックス過ぎにドル円はやや反発。ドルストレートは反落。
米10年債利回りは一時3.01%台へ上昇。
EU
「ガス輸入拡大でアゼルバイジャンと調印。27年までに倍増へ。
 ロシアのガス供給が停止され寒い冬の場合、
 GDPは1.5%縮小する可能性」
報道
「ECBの断片化防止策が失望の場合、ユーロドルは下落の可能性」
独DAXは0.74%高の12959.81で取引を終える。
英FTSE100は0.90%高の7223.24で取引を終える。
ドル円は再び反落して揉み合う。ドルストレートは下げ幅をやや拡大。
一部報道
「ECBが今週の理事会で詳細を公表する予定の
 国債の断片化(フラグメンテーション)対策に関して、
 効果的なコミュニケーションはECBの政策金利引き上げの道筋を
 より容易なものにする可能性があるとの声も出ている。
 もし、詳細が曖昧であれば、ユーロ圏の国債利回りのドイツ国債
 とのスプレッド拡大圧力が再び強まる可能性がある」
報道
「ドル高で米国人観光客は欧州で散財」
NY時間後半にNYダウはマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは一時2.95%台へ低下。
対米証券投資(5月)は前回値より強い1825億ドル。
NY時間終盤にドル円は小幅に反発。
報道
「米2年債利回りと米10年債利回りは逆イールド」
NY金先物9月限の終値は6.60ドル高の1710.20ドル。
原油先物8月限の終値は102.60ドル。
NYダウは215.65ドル安の31072.61で取引を終える。
NASDAQは0.81%安の11360.05で取引を終える。
S&P500は0.84%安の3830.85で取引を終える。
米10年債利回りは2.989%。VIX指数は25.30へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、138.28(始値)、138.44(高値)、137.97(安値)、138.14(終値)、
ユーロドル、1.0143(始値)、1.0201(高値)、1.0120(安値)、1.0143(終値)
ポンドドル、1.1970(始値)、1.2033(高値)、1.1953(安値)、1.1952(終値)
豪ドルドル、0.6828(始値)、0.6854(高値)、0.6808(安値)、0.6813(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、138.58(始値)、138.60(高値)、137.89(安値)、138.14(終値)、
ユーロドル、1.0084(始値)、1.0201(高値)、1.0079(安値)、1.0143(終値)
ポンドドル、1.1870(始値)、1.2033(高値)、1.1863(安値)、1.1952(終値)
豪ドルドル、0.6791(始値)、0.6854(高値)、0.6786(安値)、0.6813(終値)


<7月19日(火)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円はやや反発して揉み合う。
ドルストレートは小幅に反落して揉み合う。
日経平均は215.36円高で寄り付き一時上げ幅を縮小。
ドル円はやや上昇して揉み合う。ドルストレートはやや反落。
米10年債利回りは2.97%台へ低下。
その後、ドル円はやや反落して揉み合う。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7451元」
中国上海株式市場は0.02%高で始まりマイナス圏へ反落。
豪RBA金融政策会合議事要旨
「25bpまたは50bpの利上げの可能性を検討した。
 インフレ率が目標水準まで戻るように
 必要な措置を取ることにコミット。
 今後数カ月間、金融政策を正常化するために
 さらなる措置を講じる必要があると合意。
 国際経済、物価高により多くの先進国の成長の見通しがより不確実。
 先進国の個人消費は、ここ数ヶ月のインフレと金利の上昇に対して
 概して回復力があった。
 豪経済、豪経済の回復力は労働市場の堅調さから引き続き明確。
 6月のデータ、今後の賃金上昇の加速の見通しを確認。
 労働市場以外の圧力を含む国内のインフレ圧力が高まり続けている。
 物価は今年年末まで上昇。
 一部の都市でのインフレの上昇、金利の上昇、
 住宅価格の下落に対する家計の反応に。
 関する不確実性などから豪経済活動の見通しが少し鈍化」
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルは反発。
萩生田経産相
「岸田首相とは日本の資源の権益が損なわれることが
 あってはならないという議論をした。
 サハリン2、ロシア側で新会社設立されたとの情報はない。
 今後の対応は新会社参画の条件などが明らかになって判断」
鈴木財務相
「黒田日銀総裁のG20後の会見欠席はフライト時間の都合。
 原発9基再稼働に伴う経済への影響・効果、今後詳細に検討したい」
イエレン米財務長官
「ロシアによるウクライナでの戦争、諸国は結束して反対すべき。
 米国は国際経済秩序を乱す国に対して厳しい措置取る。
 ロシア産原油価格への上限設定問題を巡る
 韓国当局との協議に勇気付けられた」
ユーロドルやポンドドルは小幅に反発。
その後、正午過ぎにドル円は反落して一時138円台を割り込む。
東京時間終盤にドル円は一時再び138円台を割り込む。
ドルストレートは上げ幅を拡大。
日経平均は173.21円高の26961.68で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、138.15(始値)、138.39(高値)、137.94(安値)、138.00(終値)、
ユーロドル、1.0143(始値)、1.0154(高値)、1.0120(安値)、1.0147(終値)
ポンドドル、1.1952(始値)、1.1967(高値)、1.1925(安値)、1.1963(終値)
豪ドルドル、0.6813(始値)、0.6857(高値)、0.6803(安値)、0.6849(終値)
【ロンドン時間】
英失業保険申請件数(6月)は前回値より強い−2.00万件、
英失業率(6月)は前回値より強い3.9%、
英ILO方式失業率(5月)は予想より強い3.8%。
ポンドドルはやや上昇。ユーロドルはやや上昇。
豪ドル米ドルは小幅に上昇。ドル円は137円台へ下落。
ダウ先物はプラス圏で推移。
米10年債利回りは2.96%台へ低下。原油先物は102ドル台で推移。
中国上海株式市場は終盤に反発して0.04%高の3279.43で取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ドル円は一時やや反発して揉み合う。ドルストレートは上げ幅を拡大。
関係者
「木曜日のECB理事会で利上げ幅25bpかもしくは50bpかが
 議論される公算」
ブルームバーグ
「ECB、今週の0.5%利上げをより真剣に検討」
ユーロドルは1.02台半ばへ上昇。ドル円は再びやや下落して揉み合う。
報道
「東京都の新規感染者11018人、重症者19人」
米10年債利回りは一時2.99%台へ上昇。
欧消費者物価指数改定値(6月)は予想とおりの前年同月比8.6%、
欧消費者物価指数コア改定値(6月)は予想とおりの前年同月比3.7%、
欧建設支出(5月)は前回値より弱い前年同月比2.9%。
ユーロドルは小幅に反落。ドルストレートは小幅に反落。
ドル円は揉み合いながらも軟調傾向で推移。
その後、ドルストレートは上げ幅をやや拡大。
独英の株式市場はプラス圏へ反発。
欧州委員会
「ノルドストリーム1の定期点検後、
 パイプラインが再開されるとは考えていない。
 運転が再開されないという前提で動いている」
スロバキア中銀総裁
「断片化について、ECBが唯一のプレーヤーであることあり得ない。
 ユーロ圏のデザインは依然として未完成だ」
ラガルドECB総裁
「今週の理事会で分断化対策ツールの合意に向けた努力を加速させる」
ドルストレートは小幅に反落。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、138.00(始値)、138.02(高値)、137.38(安値)、137.48(終値)、
ユーロドル、1.0147(始値)、1.0269(高値)、1.0253(安値)、1.0253(終値)
ポンドドル、1.1963(始値)、1.2040(高値)、1.1960(安値)、1.2020(終値)
豪ドルドル、0.6849(始値)、0.6903(高値)、0.6847(安値)、0.6898(終値)
【NY時間】
IMF
「ロシアのガス禁輸が欧州経済に深刻な打撃与えると警告。
 東欧とイタリアは資源を確保しなければ、景気後退を招くことに。
 ロシアが欧州へのガス供給を停止することで、
 チェコ、ハンガリー、スロバキア、イタリアで
 来年にかけて経済成長5%減の影響も」
英気象当局
「英国の気温、初めて40度を超える。
 ロンドン・ヒースロー空港で40.2度を記録」
米10年債利回りは2.98%台で推移。
ドル円はやや反発。ドルストレートはやや反落。
米住宅着工件数(6月)は予想より弱い年率換算155.9万件、
米建設許可件数(6月)は予想より強い年率換算168.5万件。
ドル円はやや反落して揉み合う。
ドルストレートはやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは3.00%台へ上昇。
原油先物は100ドル台を割り込む。
NYダウはプラス圏で始まり400ドル超に上昇。
米10年債利回りは一時2.98%台へ低下。
その後、ドル円はやや反発。ドルストレートは上げ幅をやや縮小。
米10年債利回りは3.02%台へ上昇。
ベイリー英BOE総裁
「8月の0.50%ポイントの利上げを検討中。ただ、確定ではない。
 量的引き締め(QT)は初年度は500億-1000億ポンド。
 8月にQTの詳細を発表する予定。
 9月に資産売却開始を決議する可能性」
ポンドドルは一時1.2045へ上昇して揉み合う。
独DAXは2.69%高の13308.41で取引を終える。
英FTSE100は1.01%高の7296.28で取引を終える。
ポンドドルやユーロドルはやや反落。
ドル円は揉み合いながらも軟調傾向で推移。
ロイター
「ロシア、ノルドストリーム1を21日に再開。
 日量約1億6000万立方メートルの容量を下回る」
豪ドル米ドルは小幅に反落。
NY時間後半にNYダウは600ドル超に上昇して堅調に推移。
報道
「中国、米国債保有を削減して12年ぶりに1兆ドル割れに」
NY金先物8月限の終値は0.50ドル高の1710.70ドル。
原油先物9月限の終値は100.74ドル。
NYダウは754.44ドル高の31827.05で取引を終える。
NASDAQは3.11%高の11713.15で取引を終える。
S&P500は2.76%高の3936.69で取引を終える。
米10年債利回りは3.026%。VIX指数は24.50へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、137.48(始値)、138.25(高値)、137.50(安値)、138.19(終値)、
ユーロドル、1.0253(始値)、1.0264(高値)、1.0221(安値)、1.0227(終値)
ポンドドル、1.2020(始値)、1.2045(高値)、1.1986(安値)、1.1995(終値)
豪ドルドル、0.6898(始値)、0.6912(高値)、0.6884(安値)、0.6898(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、138.15(始値)、138.39(高値)、137.38(安値)、138.19(終値)、
ユーロドル、1.0143(始値)、1.0269(高値)、1.0120(安値)、1.0227(終値)
ポンドドル、1.1952(始値)、1.2045(高値)、1.1925(安値)、1.1995(終値)
豪ドルドル、0.6813(始値)、0.6912(高値)、0.6803(安値)、0.6898(終値)


<7月20日(水)>

【オセアニア・東京時間】
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は100ドル台で推移。
ドル円は小幅に揉み合う。ドルストレートは小幅に反発して揉み合う。
ロウRBA総裁
「インフレが6%か7%に向かっている。
 インフレ率を中銀目標レンジの2-3%に戻すために
 今後数カ月でさらなる利上げが必要。
 今年後半もインフレは加速し続けると予想。
 名目中立金利は少なくとも2.5%であると推定する。
 豪中銀は今後のデータに基づき引き続き判断する」
豪ドル米ドルは小幅に上昇した後にやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは3.03%台から3.02%台で推移。
日経平均は334.27円高で寄り付き600円超に上昇。
ドル円は一時138.38へ上昇して揉み合う。
ドルストレートはやや反発して揉み合う。
仲値過ぎにドル円は一時137円台へ下落して揉み合う。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7465元」
中国上海株式市場は0.37%高で始まる。
ポンドドルは上げ幅をやや拡大。豪ドル米ドルはやや上昇。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物は100ドル超上昇して推移。
東京時間午後にドル円は一時再び137円台へ下落。
東京時間終盤にドルストレートは小幅に反落。ドル円はやや反発。
日経平均は718.58円高の27680.26で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、138.19(始値)、138.38(高値)、137.90(安値)、138.08(終値)、
ユーロドル、1.0227(始値)、1.0249(高値)、1.0226(安値)、1.0238(終値)
ポンドドル、1.1996(始値)、1.2038(高値)、1.1991(安値)、1.2023(終値)
豪ドルドル、0.6898(始値)、0.6927(高値)、0.6893(安値)、0.6912(終値)
【ロンドン時間】
英消費者物価指数(6月)は予想より強い前年同月比9.4%、
英消費者物価指数コア(6月)は予想とおりの前年同月比5.8%
英小売物価指数(6月)は予想とおりの前年同月比11.8%。
ポンドドルは小幅に反発した後にやや反落して揉み合う。
独生産者物価指数(6月)は予想より弱い前月比0.6%。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
ドル円はやや上昇して揉み合う。
米10年債利回りは3.01%台から3.02%台で推移。
原油先物は99ドル台で推移。
中国上海株式市場は0.77%高の3304.72で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ドル円はややして揉み合う反落。ユーロドルやや上昇。
豪ドル米ドルやポンドドルは小幅に反発。
その後、ドルストレートはやや反落。
米10年債利回りは2.99%台へ低下。
報道
「新型コロナ新規感染、過去最多の約15万2500人。BA.5拡大」
欧経常収支(季調済 5月)は前回値より強い−45億ユーロ。
ユーロドルはやや反発。ポンドドルは反発。
豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
ドル円はやや反発して揉み合う。
ドラギ伊首相
「連立政権は再建可能。
 選挙に立候補しなかった首相にとっては、
 議会で可能な限りの多数派が必要。
 18か月以内にロシア産ガスへの依存をゼロにする計画。
 すでにロシア産ガス依存度を40%から25%未満へと引き下げた>
 イタリアは団結する方法知るべき。
 不幸にも政党は分裂志向を強めている。
 先週の信任投票は連立政権への信頼の終焉を意味。
 協定を作り直すしかない、イタリア国民はこれを求めている。
 所得税減税と販売税の合理化を計画。
 社会の混乱と不平等を抑制する必要。
 最低賃金導入に向けて動きだすべき。より柔軟な年金制度改革が必要。
 LNGプラント建設を加速させるべき。
 ウクライナ支援を継続しなければならない。
 ウクライナの武装は自衛のための唯一の方法」
ユーロドルは揉み合う。ドル円はやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや上昇。
上海当局
「8月末まで毎週少なくとも
 1回の新型コロナウイルス検査受けるよう住民に要求。
 毎週の検査をせず、ウイルスの蔓延引き起こしたものは
 法律により罰せられる可能性」
ベンジャミン英中銀理事
「投資銀行にとって、現在のボラタイルな状況は
 自らの能力に挑戦する必要がある。
 歴史的な視点を通した一般的なリスク評価は、
 将来の状況には適合しなくなる可能性。
 ニッケル価格の急騰が投資銀行の取引相手のリスク管理の教訓に。
 過去10年間の安易な状況に慣れた一部企業が、
 状況が悪化した際の適応に苦しむ可能性極めて高い」
ロシア外相
「西側がキエフに長距離兵器を提供すれば、
 ウクライナの地理的目標はさらに広がるだろう。
 ウクライナの特別作戦の地理的目標は
 ドネツクとルガンスクだけでなくその他多くの領土へと変更された」
ユーロドルやポンドドルは反落。豪ドル米ドルは反落。
米10年債利回り2.97%台へ低下。原油先物は一時98ドル台へ下落。
独英の株式市場はマイナス圏へ反落。ダウ先物はマイナス圏へ反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−6.3%。
小幅に反発した後にやや反落。
ブルトン欧州委員
「EUはロシア産ガスのない冬に備えている」
米10年債利回り2.96%台へ低下。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、138.08(始値)、138.33(高値)、138.05(安値)、138.15(終値)、
ユーロドル、1.0238(始値)、1.0273(高値)、1.0173(安値)、1.0191(終値)
ポンドドル、1.2023(始値)、1.2034(高値)、1.1965(安値)、1.1973(終値)
豪ドルドル、0.6912(始値)、0.6930(高値)、0.6893(安値)、0.6901(終値)
【NY時間】
米10年債利回りは2.97%台で推移。
ドルストレートは軟調傾向で揉み合う。ドル円は小幅に反落。
加消費者物価指数(6月)は予想より弱い前月比0.7%、
加鉱工業製品価格(6月)は予想より弱い前月比−1.1%、
加原料価格指数(6月)は前回値より前月比−0.1%。
加ドル売り反応。ドルカナダはやや上昇して揉み合う。
その後、ドルストレートはやや反発。
米10年債利回りは一時2.94%台へ低下。
プーチン露大統領
「ノルドストリーム1の機器がどのような状態で
 メンテナンスから戻ってくるのかまだわからない。
 カナダから戻ったあと、機器のスイッチが切られ、
 ノルドストリーム1が停止するリスクもある」
ドル円は一時137円台へ下落。
NYダウはマイナ圏で始まる。米10年債利回り一時2.98%台へ上昇。
原油先物は98ドル台で推移。
豪ドル米ドルはやや反落。
欧消費者信頼感速報(7月)は予想より弱い−27.0
市場反応は限定的。
米中古住宅販売件数(6月)は予想より弱い年率換算512万件。
ドル円は小幅に反落した後にやや反発して揉み合う。
NYダウは一時100ドル超に下落。
EIA米週間石油在庫統計では原油在庫が44.5万バレルの減少。
原油先物は99ドル台へ上昇。
NYダウはプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは3.03%台へ上昇。
ロンドンフィックス過ぎにドルストレートは小幅に反落。
報道
「英保守党党首選、スナク前財務相とトラス外相が決選投票に進出」
報道
「EUが向こう8カ月のガス消費の15%削減計画を提案」
独DAXは0.20%安の13281.98で取引を終える。
英FTSE100は0.44%安の7264.31で取引を終える。
ドル円はやや上昇して揉み合う。ドルストレートはやや下落。
NYダウは再びマイナス圏へ反落。
米20年債入札では最高落札利回り3.420%、応札倍率2.65倍。
ドルストレートは下げ幅をやや拡大。
報道
「イタリアで政権崩壊の危機、複数の政党がドラギ首相の支持拒否」
NY時間後半にNYダウは再びプラス圏へ反発。
ドルストレートはやや反発して揉み合う。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。
NY金先物12月限の終値は10.40ドル安の1717.70ドル。
原油先物9月限の終値は99.88ドル。
NYダウは47.79ドル高の31874.84で取引を終える。
NASDAQは1.58%高の11897.65で取引を終える。
S&P500 は0.59%高の3959.90で取引を終える。
米10年債利回りは3.028%。VIX指数は21.88へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、138.15(始値)、138.30(高値)、137.96(安値)、138.21(終値)、
ユーロドル、1.0191(始値)、1.0238(高値)、1.0156(安値)、1.0180(終値)
ポンドドル、1.1973(始値)、1.2006(高値)、1.1954(安値)、1.1973(終値)
豪ドルドル、0.6901(始値)、0.6915(高値)、0.6873(安値)、0.6888(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、138.19(始値)、138.38(高値)、137.90(安値)、138.21(終値)、
ユーロドル、1.0227(始値)、1.0273(高値)、1.0156(安値)、1.0180(終値)
ポンドドル、1.1996(始値)、1.2038(高値)、1.1954(安値)、1.1973(終値)
豪ドルドル、0.6898(始値)、0.6930(高値)、0.6873(安値)、0.6888(終値)


<7月21日(木)>

【オセアニア・東京時間】
ダウ先物はマイナス圏で推移。
ドル円は小幅に反落。ドルストレートは小幅に揉み合う。
報道
「バイデン大統領、今後10日以内に中国の習主席と会談予定」
NZ貿易収支(6月)は前回値より弱い−7.01億NZドル。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃にドル円は上昇。ポンドドルはやや反落。
豪ドル米ドルは小幅に反落。
日通関ベース貿易統計(季調前 6月)は予想より強い−1兆3838億円。
ドル円は上げ幅をやや縮小。
日経平均は52.38円安で寄り付き一時100円超に下落。
ドル円は上げ幅をやや拡大。ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは下げ幅を小幅に拡大して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
米10年債利回りは3.02%台で推移。原油先物は99ドル台で推移。
その後、ドル円は上夜半や落。
米10年債利回りは3.01%台へ低下。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7620元」
中国上海株式市場は0.21%安で始まる。
ポンドドルは反発。ユーロドルやや反発。
豪ドル米ドルは小幅に反発。
日本銀行展望レポート
「2022年度、実質GDP 2.4%(前回2.9%)
 物価上昇率 2.3%(前回1.9%)、
 2023年度、実質GDP 2.0%(前回1.9%)
 物価見通し 1.4%(前回1.1%)、
 2024年度、実質GDP 1.3%(前回1.1%)
 物価見通し 1.3%前回1.1%)、
 リスクバランス 経済成長 当面下振れ、
 その後おおむね上下にバランス、
 物価は当面上振れ、その後はおおむね上下にバランス」
日銀
「当座預金のうち政策金利残高に対する
 0.1%のマイナス金利を維持する。
 10年物国債金利がゼロ%程度で推移するよう、
 上限を設けず必要な金額の長期国債の買入れを行う。
 2%の物価安定の目標の実現を目指し、
 これを安定的に持続するために必要な時点まで、
 長短金利操作付き量的・質的金融緩和を継続する。
 10年物国債金利0.25%での指し値オペ、
 明らかに応札が見込まれない場合除き毎営業日実施。
 マネタリーベースについては、
 消費者物価指数(除く生鮮食品)の前年比上昇率の実績値が
 安定的に2%を超えるまで、拡大方針を継続する。
 新型コロナウイルス感染症の影響を注視し、
 企業等の資金繰り支援と金融市場の安定維持に努めるとともに、
 必要があれば、躊躇なく追加的な金融緩和措置を講じる。
 政策金利については、現在の長短金利の水準、
 または、それを下回る水準で推移することを想定。
 片岡委員、長短金利引き下げで緩和強化が望ましいとして反対」
ドル円はやや上昇した後に反落して一時128円台を割り込み揉み合う。
東京時間午後に日経平均はプラス圏へ反発。
ドル円はやや反落して揉み合う。ドルストレートは上昇。
FNN
「東京都の新型コロナ新規感染者3万人超 過去最多の見通し」
米10年債利回りは3.02%台で推移。原油先物は98ドル台で推移。
東京時間終盤にドルストレートはやや反落して揉み合う。
ドル円は揉み合う。
日経平均は122.74円高の27803.00で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、138.19(始値)、138.55(高値)、137.98(安値)、138.23(終値)、
ユーロドル、1.0179(始値)、1.0228(高値)、1.1757(安値)、1.0223(終値)
ポンドドル、1.1969(始値)、1.2003(高値)、1.1963(安値)、1.1993(終値)
豪ドルドル、0.6887(始値)、0.6917(高値)、0.6880(安値)、0.6910(終値)
【ロンドン時間】
原油先物は99ドル台で推移。米10年債利回りは3.05%台へ上昇。
ダウ先物はプラス圏へ反発。
ドル円は小幅に反落した後にやや反発。
ユーロドルは上げ幅を小幅に拡大した後にやや反落。
ポンドドルはやや反落。豪ドル米ドルは下げ幅をやや拡大。
黒田日銀総裁 (定例記者会見)
「景気は新型コロナの影響が和らぐもとで持ち直している。
 鉱工業生産は供給制約の影響から下押し圧力が強い状態。
 個人消費はサービス消費を中心に緩やかに増加している。
 先行きの経済は回復していく。
 消費者物価(除く生鮮食品)前年比は2%程度となっている。
 予想物価上昇率は上昇している。
 コアCPIは年末にかけ上昇率高めた後、プラス幅縮小と予想。
 コアコアCPI前年比はプラス幅を緩やかに拡大していく。
 必要があれば躊躇なく追加緩和措置を講じる。
 政策金利は現在の長短金利水準はまたは下回る水準で推移想定。
 感染症の影響注視し企業の資金繰り支援と市場安定維持に努める。
 安倍元首相死去の影響、コメント控える。
 大規模な金融緩和、経済・物価の押し上げ効果を発揮。
 引き続き緩和実施し、賃金上昇伴う物価目標実現は可能。
 為替はファンダメンタルズ反映し安定推移が最も重要。
 最近の急速な円安進行は経済にマイナスで望ましくない。
 為替相場の動き急速な場合は企業は前向きな動きに躊躇。
 引き続き為替動向を注視。引き続き金融緩和を継続する。
 持続的・安定的な2%を実現する見通しになっていない。
 予想物価は中長期も上昇、価格転嫁の動き少し広がっている。
 しかし、日銀見通しは物価上昇のスローダウンすること示している。
 価格転嫁は国際商品市況の上昇を反映、景気の下押しになる。
 コアコアCPIがすぐに2%になる状況にはなっていない。
 6月の国債購入増、YCCに合わない投機的な動きに対応、
 金融緩和を強めたわけではない。
 実質金利が低下して緩和効果が大きくなっているのは事実、
 望ましいこと。金利を引き上げるつもり全くない。
 今の円安はドルの独歩高、ユーロやポンドも下落。
 金利を少し上げたら円安が止まるとは到底考えられない」
ドル円は上げ幅を一時やや縮小。ポンドドルは下げ幅を一時やや縮小。
仏企業景況感指数(7月)は予想とおりの103。
市場反応は限定的。
ブルームバーグ
「ノルドストリームのガス供給、能力の40%に回復」
中国上海株式市場は0.99%安の3272.00で取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ドル円は上げ幅を拡大。ポンドドルは再び下落。
ユーロドルは小幅に反発した後にやや下落。。豪ドル米ドルは下落。
独英の株式市場は一時プラス圏へ反発。
米10年債利回りは3.04%台へ低下。原油先物は97ドル台へ下落。
報道
「東京都の新規感染者31878人、重症者15人」
ブルームバーグ
「イタリア大統領府声明、ドラギ首相が辞任」
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
ドルストレートは揉み合いながらも軟調に推移。
原油先物は一時94ドル台へ下落。
その後、ドル円はやや反落して揉み合う。
ドルストレーはやや反発して揉み合う。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、138.23(始値)、138.88(高値)、138.15(安値)、138.75(終値)、
ユーロドル、1.0223(始値)、1.0230(高値)、1.0166(安値)、1.0190(終値)
ポンドドル、1.1994(始値)、1.2004(高値)、1.1921(安値)、1.1922(終値)
豪ドルドル、0.6910(始値)、0.6912(高値)、0.6859(安値)、0.6870(終値)
【NY時間】
米10年債利回りは3.05%台で推移。原油先物は95ドル台で推移。
ドル円は小幅に上昇して揉み合う。
ドルストレートはやや反発して揉み合う。
その後、ポンドドルはやや下落して揉み合う。
ECBは政策金利を0.50%に引き上げる。
ECB
「今後の利上げは毎回の会合ごとに決定へ。
 危機対応ツールはリスクの深刻さを反映。
 金利のさらなる正常化は適切。
 TPI(Transmission Protection Instrument)を承認。
 TPIの導入は金融政策の効果的な伝達を支援するために必要。
 PEPPの再投資はリスクに対抗するための第一弾の防衛手段に」
ユーロドルは上昇。ポンドドルや豪ドル米ドルは上昇。
米10年債利回りは一時3.07%台へ上昇。
フィラデルフィア連銀製造経景気指数(7月)は予想より弱い−12.3、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い25.1万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い138.4万人。
ドル売り反応。ドル円は反落。
米10年債利回りは3.03%台へ低下。
ラガルドECB総裁 (定例記者会見)
「経済活動は鈍化している。ウクライナ戦争の継続が元凶。
 企業はコスト高、供給制約に直面。供給制約は緩和される見込み。
 下期の見通しは極めて不透明。
 今後の政策金利の行方は引き続きデータに依存。
 当面のインフレは不快なほどの高水準続く。
 インフレリスクは上振れ方向。
 高インフレ圧力はユーロ安に起因する面もある。
 労働市場は引き続き力強い。賃金上昇は総じて引き続き抑制的。
 インフレ期待上昇の兆候を注視する必要。
 TPI導入について全会一致で決定。
 TPIの存在でより大幅な利上げの選択肢が許容される。
 TPIはECBの物価安定の使命に寄与するだろう。
 すべてのECBメンバーが50bp利上げ決定に積極的。
 TPIにおける購入対象はECBが単独で決定。
 従来のガイダンスは9月の金利決定には適用されず。
 ECBの利上げ加速も最終的な金利水準は変更せず。
 TPIは金融政策を妨げないようにする。
 TPI適用について、EUの債務規則の順守、
 健全なマクロ政策などが必須」
ドルストレートは下落。ドル円は一時小幅に反発。
米10年債利回りは2.98%台へ低下。
NYダウはマイナス圏で始まり一時100ドル超に下落。
豪ドル米ドルは下げ幅を縮小。ドル円は下げ幅をやや拡大。
ユーロドルやポンドドルは下げ幅をやや縮小。
米景気先指標総合指数(6月)は予想より弱い前月比−0.8%。
ドル円は下げ幅を拡大。ドルストレートは揉み合う。
ホワイトハウス
「バイデン大統領が新型ウイルス検査で陽性の反応。軽症で職務は継続」
ロンドンフィックス過ぎにドル円はやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは2.92%台へ低下。原油先物は一時97ドル台へ上昇。
独DAXは0.27%安の13246.64で取引を終える。
英FTSE100は終盤に反発して0.09%高の7270.51で取引を終える。
NYダウは一時プラス圏へ反発して揉み合う。
一部報道
「イタリア、9月25日に総選挙実施の見通し」
NY時間後半にドル円は再び下落。ドルストレートは反発。
米10年債利回りは2.89台へ低下。
NY時間終盤にNYダウはプラス圏推移に。
NY金先物12月限の終値は13.60ドル高の1731.30ドル。
原油先物9月限の終値は96.35ドル。
NYダウは162.06ドル高の32036.90で取引を終える。
NASDAQは1.36%高の12059.61で取引を終える。
S&P500は0.99%高の3998.95で取引を終える。
米10年債利回りは2.878%。VIX指数は23.11へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、138.75(始値)、138.84(高値)、137.30(安値)、137.35(終値)、
ユーロドル、1.0190(始値)、1.0278(高値)、1.0154(安値)、1.0231(終値)
ポンドドル、1.1922(始値)、1.2004(高値)、1.1890(安値)、1.1985(終値)
豪ドルドル、0.6870(始値)、0.6937(高値)、0.6866(安値)、0.6932(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、138.19(始値)、138.88(高値)、137.30(安値)、137.35(終値)、
ユーロドル、1.0179(始値)、1.0278(高値)、1.0154(安値)、1.0231(終値)
ポンドドル、1.1969(始値)、1.2004(高値)、1.1890(安値)、1.1985(終値)
豪ドルドル、0.6887(始値)、0.6937(高値)、0.6859(安値)、0.6932(終値)


<7月22日(金)>

【オセアニア・東京時間】
ダウ先物はマイナス圏で推移。
ドル円はやや反発。豪ドル米ドルは小幅に上昇した後にやや反落。
ユーロドルは小幅に反落。ポンドドルは一時やや上昇して揉み合う。
英GFK消費者信頼感調査(7月)は予想より強い−41。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃にドル円は下落。
日全国消費者物価指数(6月)は予想とおりの前年同月比2.4%。
市場反応は限定的。
日経平均は29.86円安で寄り付き一時100円超に下落。
米10年債利回りは2.87%台で推移。
ドル円はやや反発して揉み合う。ポンドドルはやや反落。
ユーロドルは下げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルは下げ幅をやや拡大して揉み合う。
その後、日経平均はプラス圏へ反発して揉み合う。
米10年債利回りは2.89%台へ上昇。
鈴木財務相
「6月の消費者物価指数の上昇は、
 原油はじめとする世界的な原材料価格高騰が背景。
 消費者物価指数の上昇で、景気の下振れリスクを十分注意する必要」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7522元」
中国上海株式市場は0.13%高で始まる。
米10年債利回りは2.90%台へ上昇。原油先物は97ドル台へ上昇。
鈴木財務相
「日銀の金融緩和維持を政府として尊重する。
 今後もしっかりとした金融政策を続けていただきたい。
 金融政策は日銀の独立性に任せておくべきもの。
 金利を引き上げれば、景気回復の腰折れにつながりかねない」
ドル円は上げ幅をやや拡大。ドルストレートは下げ幅をやや拡大。
東京時間午後に日経平均は100円超に上昇。
中国上海株式市場はマイナス圏へ反落。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
ドルストレートは揉み合いながらも軟調に推移。
東京時間終盤にドルストレートは小幅に反発。
日テレ
「小池都知事、今日も過去にない最大の陽性者」
日経平均は111.66円高の27914.66で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、137.35(始値)、137.96(高値)、137.02(安値)、137.90(終値)、
ユーロドル、1.0231(始値)、1.0232(高値)、1.0180(安値)、1.0185(終値)
ポンドドル、1.1990(始値)、1.2008(高値)、1.1954(安値)、1.1957(終値)
豪ドルドル、0.6933(始値)、0.6939(高値)、0.6897(安値)、0.6904(終値)
【ロンドン時間】
英小売売上高(6月)は予想より強い前月比−0.1%、
英小売売上高(除自動車 6月)は予想より強い前月比0.4%。
ポンドドルはやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルやユーロドルはやや反発して揉み合う。
ドル円はやや小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.89%台で推移。
中国上海株式市場は0.06%安の3269.97で取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ドルストレートは小幅に反落。
その後、英の株式市場はプラス圏へ反発。ドル円はやや下落。
仏経財相
「ECBの最新の決定は正しい、
 家計に対するインフレ圧力の緩和に役立つ。
 世界経済見通しが暗転するなかで、
 仏経済は底堅いものと全幅の信頼を寄せている」
仏製造業PMI速報(7月)は予想より弱い49.6、
仏サービス業PMI速報(7月)は予想より弱い52.1。
ユーロドルは反落。ポンドドルはやや反落。
仏中銀総裁
「TPIによる債券購入ツールは大きな進展みせた。
 必要であればTPIを使うべき。
 TPIはECBの金融政策正常化の信頼性の印。
 TPIツールを発動するための自動的な基準値のようなものはない。
 利上げペースの加速が終着水準を高めるわけではない」
エストニア中銀総裁
「利上げは成長鈍化を意味する可能性。
 利上げがインフレ低下につながるまでには時間がかかる。
 インフレに対応しないことはリスクを悪化させる」
独製造業PMI速報(7月)は予想より弱い49.2、
独サービス業PMI速報(7月)は予想より弱い49.2。
ユーロドルは下落。ポンドドルは下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルは下げ幅をやや拡大して揉み合う。
ドル円は下げ幅をやや縮小。
米10年債利回り2.83%台へ低下。原油先物は一時95ドル台へ下落。
報道
「東京都の新規感染者34995人、重症者15人」
欧製造業PMI速報(7月)は予想より弱い49.6、
欧サービス業PMI速報(7月)はは予想より弱い50.6。
市場反応は限定的。
ドル円は小幅に反発。ドルストレートは小幅に反発。
米10年債利回りは2.82%台へ低下。
ECB専門家調査
「インフレ予測、2022年7.3%(前回6.0%)
 2023年3.6%(前回2.4%)、2024年2.1%(前回1.9%)
 GDP予測、2022年2.8%(前回2.9%)
 2023年1.5%(前回2.3%)、 2024年1.8%(前回1.8%)
 失業率予測、2022年6.7%(前回6.9%)
 2023年6.7%(前回6.8%)、2024年6.6%(前回6.7%)」
独の株式市場はプラス圏へ反発。
英製造業PMI速報(7月)は予想より強い52.2、
英サービス業PMI速報(7月)は予想より強い53.3。
ポンドドルはやや反発して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
スペイン中銀総裁
「ユーロ圏の金融安定にとってECBのTPIが鍵となる。
 ECBの今後の政策決定は経済データ次第に」
ドル円は再びやや下落して揉み合う。
米10年債利回りは2.80%台へ低下。
スロバキア中銀総裁
「9月の利上げ幅は25bpか50bpの可能性。
 経済データが思い切った利上げを後押しした」
独連銀
「ガス供給に対する不安感がドイツ経済の重石となっている。
 9月の独インフレは再び上昇する公算。
 インフレに対するリスクは明らかに上向き。
 第3四半期成長は6月時点予測を下回るだろう」
ショルツ独首相
「9月もしくは10月の初頭から消費者向けガス料金が値上がりする。
 エネルギー料金支払いが困難な市民に公的は保護措置をとる」
揉み合いながらもユーロドルは反発。
ドル円は軟調に推移。豪ドル米ドルは堅調に推移。
ロシア中銀
「今年の下期に追加利下げを検討する見込み。
 ロシア経済の外部環境は引き続き困難な状況、
 経済活動の大幅な減速が続く」
フィンランド中銀総裁
「エネルギー価格に対しては、金融政策はわずかな効果しか持たない。
 政策金利の決定は今後の経済データ次第」
米10年債利回りは2.79%台へ低下。
ドル円は136円台へ下落。ポンドドルは揉み合う。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、137.90(始値)、137.96(高値)、136.79(安値)、136.90(終値)、
ユーロドル、1.0185(始値)、1.0213(高値)、1.0130(安値)、1.0176(終値)
ポンドドル、1.1957(始値)、1.1990(高値)、1.1916(安値)、1.1953(終値)
豪ドルドル、0.6904(始値)、0.6944(高値)、1.6893(安値)、0.6940(終値)
【NY時間】
米10年債利回りは2.80%台で推移。原油先物は95ドル台で推移。
ユーロドルは上げ幅をやや拡大。ポンドドルはやや反発。
ドル円は下げ幅をやや拡大。豪ドル米ドルは上げ幅をやや拡大。
加小売売上高(5月)は予想より強い前月比2.2%、
加小売売上高(除自動車 5月)は予想より強い前月比1.9%。
加ドル買い反応。ドルカナダはやや下落して揉み合う。
ドルストレートは上げ幅を一時やや縮小して揉み合う。
米10年債利回りは一時2.82%台へ上昇。
ドル円は下げ幅を一時やや縮小して揉み合う。
その後、ドル円は再び下落。
NYダウはプラス圏で始まり100ドル超に上昇。
米10年債利回りは2.78%台へ低下。原油先物は96ドル台へ上昇。
豪ドル米ドルやポンドドルは上げ幅をやや拡大。
米製造業PMI速報(7月)は予想より強い52.3、
米サービス業PMI速報(7月)は予想より弱い47.0、
米総合PMI速報(7月)は予想より弱い47.5。
ドル円は下げ幅を拡大。ドルストレートは上げ幅を拡大。
米10年債利回りは一時2.73%台へ低下。
ドル円は135.57へ下落。
NYダウは一時マイナス圏へ反落した後に一時100ドル超に上昇。
米10年債利回りは2.79%台へ上昇。
ドル円は136円台へ反発。ドルストレートはやや反落。
ロンドンフィックス過ぎにNYダウは再びマイナス圏へ反落。
原油先物は97ドル台へ上昇。
独DAXは0.05%高の13253.68で取引を終える。
英FTSE100は0.08%高の7276.37で取引を終える。
ラガルドECB総裁
「物価抑制のために必要なだけ利上げを実施する。
 過去最高のインフレは目標の2%に戻るだろう」
ドル円は揉み合う。ドルストレートは下げ幅をやや拡大。
NY時間終盤にドルストレートはやや反発。
米10年債利回りは2.75%台へ低下。
NY金先物12月限の終値は14.0ドル高の1727.40ドル。
原油先物9月限の終値は94.70ドル。
NYダウは137.61ドル安の31899.29で取引を終える。
NASDAQは1.87%安の11834.11で取引を終える。
S&P500は0.93%安の3961.63で取引を終える。
米10年債利回りは2.754%。VIX指数は23.03へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、136.90(始値)、137.00(高値)、135.57(安値)、136.12(終値)、
ユーロドル、1.0176(始値)、1.0255(高値)、1.0170(安値)、1.0213(終値)
ポンドドル、1.1953(始値)、1.2064(高値)、1.1940(安値)、1.2003(終値)
豪ドルドル、0.6940(始値)、0.6977(高値)、0.6910(安値)、0.6928(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、137.35(始値)、137.96(高値)、135.57(安値)、136.12(終値)、
ユーロドル、1.0231(始値)、1.0255(高値)、1.0130(安値)、1.0213(終値)
ポンドドル、1.1990(始値)、1.2064(高値)、1.1916(安値)、1.2003(終値)
豪ドルドル、0.6933(始値)、0.6977(高値)、0.6893(安値)、0.6928(終値)



●今週7月25日から7月29日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは137.00の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は22日高値
137.96から138.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは136.00の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は週安値でもある22日安値
135.57、さらに下落した場合は8日の安値135.33、ここを下抜け
た場合は135.00の「00」ポイントから6日の安値134.95、さらに
下落した場合は1日の安値134.75、ここを下抜けた場合は6月
27日安値134.52、さらに下落した場合は6月23日安値134.27
を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場に係わる経済指標および要人発言では、26日の
日銀金融政策決定会合議事要旨と米ケースシラー住宅価格指数と
米新築住宅販売件数と米消費者信頼感指数とリッチモンド連銀
製造業指数、27日の米耐久財受注と米住宅販売保留指数とFOMC
政策金利とパウエルFRB議長の定例記者会見、28日の米第2
四半期GDP速報と米第2四半期GDP個人消費と米第2四半期
コアPCE速報と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給
者数、29日の東京都区部消費者物価指数と日失業率と日有効求人
倍率と日鉱工業生産速報と米第2四半期雇用コスト指数と米個人
所得と米個人消費支出と米PCEデフレータと米PCEコアデフ
レータとシカゴ購買部協会景気指数とミシガン大学消費者態度
指数確報、などが注目されます。


さて今週のドル円で特に注目の高い経済指標および要人発言は、
26日の日銀金融政策決定会合議事要旨と米新築住宅販売件数、
27日のFOMC政策金利とパウエルFRB議長の定例記者会見、
28日の米第2四半期GDP速報と米第2四半期GDP個人消費
29日の米PCEデフレータと米PCEコアデフレータ、などに
なりますが、トレードを行うに際しまして、引き続き、ウクラ
イナ関連報道、そして、再拡大している新型コロナの関連報道、
株式市場の動向、米10年債利回りの動向、原油先物価格の動向
などにも注目したいものです。


<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは22日の高値
1.0255を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は週
高値でもある21日の高値1.0278、さらに上昇した場合は
1.0300「00」ポイント、ここを上抜けた場合は1日の安値
1.0366から6月15日の安値1.0359、さらに上昇した場合は
6月30日の安値1.0383、ここを上抜けた場合は1.0400の
「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは22日の安値1.0130を巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は1.0100の「00」ポイント
さらに下落した場合は週安値でもある18日安値1.0079、ここを
下抜けた場合は15日の安値1.0007から1.0000のパリティを巡る
攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場に係わる経済指標言では、25日の独IFO
企業景況感指数、28日の欧経済信頼感と欧消費者信頼感確定値と
独消費者物価指数速報、29日の仏第2四半期GDP速報と独失業
者数と独失業率と独第2四半期GDP速報と欧第2四半期GDP
速報と欧消費者物価指数速報と欧消費者物価指数コア速報、
などになりますが、対ドル通貨ペアとして、26日の米ケースシ
ラー住宅価格指数と米新築住宅販売件数と米消費者信頼感指数と
リッチモンド連銀製造業指数、27日の米耐久財受注と米住宅販売
保留指数とFOMC政策金利とパウエルFRB議長の定例記者会見、
28日の米第2四半期GDP速報と米第2四半期GDP個人消費と
米第2四半期コアPCE速報と米新規失業保険申請件数と米失業
保険継続受給者数、29日の米第2四半期雇用コスト指数と米個人
所得と米個人消費支出と米PCEデフレータと米PCEコアデフ
レータとシカゴ購買部協会景気指数とミシガン大学消費者態度
指数確報、などが注目されます。


さて今週のユーロドルで特に注目の高い経済指標は、29日の
独第2四半期GDP速報と欧第2四半期GDP速報と欧消費者物
価指数速報と欧消費者物価指数コア速報、などになりますが、
対ドル通貨ペアとして、26日の米新築住宅販売件数、27日の
FOMC政策金利とパウエルFRB議長の定例記者会見、28日の
米第2四半期GDP速報と米第2四半期GDP個人消費、29日の
米PCEデフレータと米PCEコアデフレータ、なども注目され
ます。また、トレードを行うに際しましては、引き続き、ウク
ライナ関連報道、新型コロナ関連報道、株式市場の動向、債券
利回りの動向、ドルインデックスの動向、原油先物価格の動向
なども留意していきたいものです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その497 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第四百九十七話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週もいろいろな出来事があったけど…、
 ざっと列記すると、「EU、ガス輸入拡大でアゼルバイジャンと
 調印。27年までに倍増へ」、「中国、米国債保有を削減して12年
 ぶりに1兆ドル割れに」、「上海当局、8月末まで毎週1回の新型
 コロナウイルス検査受けるよう住民に要求」、「英保守党党首選、
 スナク前財務相とトラス外相が決選投票に進出」、黒田日銀総裁
「最近の急速な円安進行は経済にマイナスで望ましくない。(中略)
 金利を引き上げるつもり全くない。(中略) 金利を少し上げたら
 円安が止まるとは到底考えられない」、「ノルドストリームの
 ガス供給再開、能力の40%に回復」、「イタリア大統領府声明、
 ドラギ首相が辞任」、「ECB、政策金利を0.50%に引き上げる」
 「ECB、TPI(Transmission Protection Instrument)を導入」、
 「バイデン大統領、新型ウイルス検査で陽性反応」、「イタリア、
 9月25日に総選挙実施の見通し」、「日本国内感染、BA.5拡大で
 過去最多の20万人超」、「穀物輸出合意の翌日、ロシアが南部
 オデッサの商業港をミサイル攻撃」、などで…、一方、ドル円は
 欧米のPMI速報の悪化による景気後退懸念を背景に、先週末に
 一時135.57へ下落する相場展開になったよな…』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 報道によるとドル円の週間下落幅はコロナ禍での20年3月以来
 とのことで、先週末のドル円の下落は結構大きかったのう…。
 今日、7月24日でロシアのウクライナ侵攻は5カ月経過するが、
 ノルドストリームのガス供給が能力40%ではあっても再開され
 たことは朗報じゃが…、それにしても、穀物輸出合意の翌日に
 ロシアが黒海に面した南部オデッサの商業港を13発のミサイル
 で攻撃するとは驚きで、穀物輸出合意など初めから履行する気が
 なかったかのようじゃのう…」


『さて…、米国債利回りの逆イールドが続き、世界の債券価値が
 2300兆円減となる中で、今週は米新築住宅販売件数やFOMC
 や米独欧GDP速報や米PCEデフレータなど、重要イベントが
 目白押しの一週間になるけど、株式市場だけでなく為替市場も
 ボラタイルな相場展開になりそうだよな…。
 「日本国内感染、BA.5拡大で過去最多20万人超」も気になるが
 おっと、また、前段の話が長くなり過ぎちまうといけねぇ…。
 さて、今日のテーマ別の話としては何のお話だい? ジイさん』


「ふむ…。今日のテーマ別のお話をする前に、一言、溜口剛太郎殿
 に告げておかなくてはならない事があってのう…」


『えっ?、何だよジイさん…。改まって、気持ちが悪いなぁ…』


「ふむ…。溜口剛太郎殿との相場談義『トレードと凡事のお話』も
 10年ほどになり、来月14日に第500話目を迎える予定じゃが、
 この第500話目をもって、ジイは老齢での引退をさせてもらおう
 と思っておるのじゃ…」


『えっ、驚いたぜ…。老いてもまだ続けられそうじゃないかよ…。
 良質のサプリメントでもたくさん飲みなよ。ジイさん』


「ふむ。溜口剛太郎殿との相場談義以前を含めると十数年になるが
 人生は思っているより早く過ぎるもので…、楽しい相場以外にも
 体力も必要な世界遺産巡りなど、幾つか人生でやり残したことが
 ある故、そして第500話の翌日が誕生日でもあり…、切りが良い
 ところで終活に入らさせてもらうと思った次第なのじゃのう…」


『……』


「それでは、今日のテーマ別の話じゃが、『相場無常』のお話でも
 ひとつさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿」


『まぁ、宜しい。「相場無常」の話とやらを、ひとつ聞いてやる
 としようじゃないか…。ジイさん』


「よく『同じ相場は二度とない』と言われておるが…、人の世が
 諸行無常で、同じ様な日々はあっても全てが同じ日が無いように
 相場もまた無常で『同じ相場は二度とない』のじゃのう…」


『無邪気な子供の笑顔も、十年もすれば大人になり、あの幼き時の
 あの無邪気な笑顔はあの時代だけのものと気づくものだよな…』


「変幻する相場に向き合い、トレーダーとして勝ち続ける為には
 対応が必要となるが、その対応は基礎があってこそ出来ることで
 相場では時を経て尚有効な『基礎こそ大切』なものなのじゃ…」


『よく「基礎こそ聖杯」と言われることがあるが…、変化する相場
 に於いて、ダウ理論など百余年を経て尚有効なものがあることは
 凄いことなのかもしれないよな…。ジイさん』


「ふむ…。全てのトレードに勝つ聖杯は存在していないけれども、
 ゆく川(相場の流れ)に身を任せ、時に巌で渦を巻いても損を切る
 ならば、川の流れに身を任せるトレンドフォローのトレードは
 トータル収支として勝てるようになるもので、もしやするとこれ
 が『基礎こそ聖杯』と言われている所以なのやもしれぬのう…」


『ゆく河の流れは絶ずして、しかももとの水にあらず。と無常だが、
 「相場無常」ではあっても、損切を含め大切な基礎を習得すれば
 トータル収支では勝ち続ける事が可能というワケか。ジイさん』


「ふむ。『(損切含め)トータル収支として勝ことを目指す』事こそ
 トレードの学びの根幹となる事なのじゃのう…。溜口剛太郎殿」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。





<ブログ8月終了前の限定公開動画の第1弾> 11月1日まで公開

安心安全なギガファイル便です。
サイト中段の「赤矢印⇒」をクリックしますと視聴できます。

【7/19】3ポジ手仕舞い(約500Pips)と米CPI経過後チャート概況

https://xgf.nu/1PNC

※ 3分34秒「ユーロドル」は「ドル円」の言い間違えでした。

来週のブログでもトレード動画を掲載する予定です。

FX トレードと凡事のお話 その496


先週、米CPI(6月)は9.1%と1981年以来最大の上昇率となりました。
さて今週は日銀金融政策とECB政策金利と総裁会見が注目されます。



■今週(7月18日から7月22日)の主な経済指標


<7月18日(月)>

※ 日本は海の日の祝日で休場。

朝7時45分にNZ第2四半期消費者物価
夜9時15分に加住宅着工件数(6月)
夜11時に米NAHB住宅市場指数(7月)
早朝5時に対米証券投資(5月)
などが予定されています。
NZ・米の指標には注目です。
そして、EU外相会合が予定されています。


<7月19日(火)>

午前10時半に豪RBA金融政策会合議事要旨
午後3時に英失業保険申請件数(6月)、英失業率(6月)
午後3時に英ILO方式失業率(5月)
午後6時に欧消費者物価指数改定値(6月)
午後6時に欧消費者物価指数コア改定値(6月)、欧建設支出(5月)
夜9時半に米住宅着工件数(6月)、米建設許可件数(6月)
深夜12時からベイリー英BOE総裁の発言
などが予定されています。
豪・英・欧・米の指標と
ベイリー英BOE総裁の発言には注目です。
そして、イエレン米財務長官講演と
米中間選挙予備選(メリーランド州)と
プーチン露大統領とトルコ大統領とイラン大統領の会談
が予定されています。


<7月20日(水)>

午後3時に英消費者物価指数(6月)、英消費者物価指数コア(6月)
午後3時に英小売物価指数(6月)
午後3時に独生産者物価指数(6月)
午後5時に欧経常収支(5月)
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数
夜9時半に加消費者物価指数(6月)
夜9時半に加鉱工業製品価格(6月)、加原料価格指数(6月)
夜11時に欧消費者信頼感速報(7月)
夜11時に米中古住宅販売件数(6月)
などが予定されています。
英・加・欧・米の指標には注目です。
そして、中国最優遇貸出金利(ローンプライムレートの1年・5年)
米20年債入札が予定されています。


<7月21日(木)>


朝7時45分にNZ貿易収支(6月)
朝8時50分に日通関ベース貿易統計(6月)
正午前後(時間未定) 日銀金融政策発表、日銀展望レポート
午後3時半に黒田日銀総裁の定例記者会見
午後3時45分に仏企業景況感指数(7月)
夜9時15分に欧ECB政策金利
夜9時半にフィラデルフィア連銀製造経景気指数(7月)
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
夜9時45分からラガルドECB総裁の定例記者会見
夜11時に米景気先指標総合指数(6月)
などが予定されています。
NZ・日・欧・米の指標と黒田日銀総裁の定例記者会見と
ラガルドECB総裁の定例記者会見には注目です。
そして、「ノルドストリーム」パイプライン定期保守点検終了で
再開が予定されています。


<7月22日(金)>

朝8時01分に英GFK消費者信頼感調査(7月)
朝8時半に日全国消費者物価指数(6月)
午後3時に英小売売上高(6月)、英小売売上高(除自動車 6月)
午後4時15分に仏製造業PMI速報(7月)
午後4時15分に仏サービス業PMI速報(7月)
午後4時半に独製造業PMI速報(7月)
午後4時半に独サービス業PMI速報(7月)
午後5時に欧製造業PMI速報(7月)
午後5時に欧サービス業PMI速報(7月)
午後5時半に英製造業PMI速報(7月)
午後5時半に英サービス業PMI速報(7月)
夜9時半に加小売売上高(5月)、加小売売上高(除自動車 5月)
夜10時45分に米製造業PMI速報(7月)
夜10時45分に米サービス業PMI速報(7月)
夜10時45分に米総合PMI速報(7月)
日・英・仏・独・欧・英・加・米の指標には注目です。
そして、ECB専門家予測調査の発表が予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(7月11日から7月15日)の主な出来事や要人発言

先週は、ドルインデックスが106.685で始まり、堅調に推移して
109.140へ上昇して107.911で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では2.938%へ低下しました。
NY原油先物(WTI)8月限は週終値で97.59ドルへ下落しました。
NYダウは週間49.89ドル下落、31288.26ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルで24.23へ低下しました。



<7月11日(月)>

【オセアニア・東京時間】
報道
「10日に行われた参議院選挙は即日開票。
 自民党は改選過半数を単独で確保。改憲勢力は必要な2/3を確保」
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は104ドル台で推移。
ドル円はやや上昇。ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反落。
ポンドドルは揉み合う。
日機械受注(5月)は予想より弱い前月比−5.6%。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは3.09%台で推移。
日経平均は375.54円高で寄り付き一時500円超に上昇。
ドル円は上げ幅を拡大。ドルストレートは下げ幅を拡大。
黒田日銀総裁
「コアCPIは当面2%程度で推移するとみられる。
 コアコアCPIは、プラス幅を緩やかに拡大していく。
 景気は基調として持ち直し、先行き回復していく。
 金融・為替市場の動向やその経済物価への影響を十分注視する必要。
 新型コロナやロシアによるウクライナ侵攻、
 資源価格の動向など不確実性が高い。新型コロナの影響を注視し、
 必要ならば躊躇なく追加緩和を講じる」
ドル円は136円台後半へ上昇。ドルストレートは軟調に推移。
原油先物は103ドル台へ下落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.6960元」
中国上海株式市場は0.45%安で始まる。
ドル円は137.28へ上昇して揉み合う。年初来高値更新。
その後、ドル円は一時136円台へ反落して揉み合う。
ドルストレートはやや反発して揉み合う。
日経平均は上げ幅を縮小。米10年債利回りは3.08%台へ低下。
ブルームバーグ
「中国武漢市にある大学でコレラ症例確認」
豪ドル米ドルはやや下落。
日経平均は295.11円高の26812.30で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、136.02(始値)、137.28(高値)、135.99(安値)、137.04(終値)、
ユーロドル、1.0178(始値)、1.0184(高値)、1.0135(安値)、1.0140(終値)
ポンドドル、1.2016(始値)、1.2038(高値)、1.1977(安値)、1.1979(終値)
豪ドルドル、0.6845(始値)、0.6856(高値)、0.6808(安値)、0.6812(終値)
【ロンドン時間】
ポンドドルは下げ幅を拡大して揉み合う。
ドル円は136円台へ反落して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルは下げ幅をやや拡大して揉み合う。
米10年債利回りは3.07%台へ低下。
日銀大阪支店長
「最近見られている為替の短期間の過度の変動は、
 先行きの不確実性を高め、望ましくない。
 今後の動向注視、値上げの影響、一部で日用品節約の動き。
 価格転嫁進まなければ、設備投資や賃上げの抑制要因に。
 足元の感染再拡大、今後の消費動向に留意必要」
中国上海株式市場は1.27%安の3313.58で取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。原油先物は102ドル台へ下落。
ドルストレートは小幅に反発した後にやや下落。
ドル円は下げ幅をやや拡大。
ジェレミー・ハント英保守党党首候補
「現行の財政ルール内で減税すること可能。
 あらゆる税率を引き下げたい」
米10年債利回りは一時3.05%台へ低下。
報道
「東京都の新規感染者6231人、重症者9人」
その後、ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反発した後に再び下落。
ドル円はやや反発して揉み合う。ユーロドルはやや反落して揉み合う。
ドイツ経済省報道官
「ドイツのガス状況は深刻だが、供給の安全性は現在確保されている。
 7月21日以降のロシアの出方を予測すること困難」
米10年債利回りは一時3.07%台へ上昇。
英首相報道官
「首相辞任前に、発電事業者に対するウィンドフォール税
 (超過利潤税)導入の予定はない」
ドル円は上げ幅を拡大。ドルストレートは揉み合いながらも軟調に推移。
米10年債利回りは3.05%台へ低下。原油先物は101ドル台へ下落。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、137.04(始値)、137.39(高値)、136.71(安値)、137.35(終値)、
ユーロドル、1.0139(始値)、1.0144(高値)、1.0082(安値)、1.0090(終値)
ポンドドル、1.1979(始値)、1.1982(高値)、1.1929(安値)、1.1935(終値)
豪ドルドル、0.6812(始値)、0.6818(高値)、0.6768(安値)、0.6769(終値)
【NY時間】
ドル円は137円後半へ上昇。ドルストレートはやや反発した後に下落。
米10年債利回りは3.01%台へ低下。原油先物は102ドル台へ上昇。
NYダウはマイナス圏で始まり一時200ドル超に下落。
英の株式市場は一時プラス圏へ反発。
ドルストレートは下げ幅を拡大して揉み合う。
ドル円はやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.98%台へ低下。
カンザスティ連銀総裁
「金利が上昇する速度は未解決の問題。
 金利の急激な変化は、経済に緊張をもたらす可能性。
 利上げペースは経済と金融市場の状態で慎重にバランスを取る必要。
 インフレの性質は、特定の供給混乱ではなく、タイトな経済を示唆」
報道
「中国当局、アリババやテンセントなどに罰金を課す」
レッドフィン社
「6月に全米で6万件近い米住宅販売の契約がキャンセルされた」
ベイリー英BOE総裁
「英経済に対するリスク見通しはまちまち。
 英国の銀行システムについて懸念していない。
 一部の家計はローン再偏を求めている」
報道
「英首相候補の1人であるジャビド前保健相、
 自分が党首に選ばれれば、多数の減税を行い、
 生活費上昇に苦しむ世帯への支援を強化するための
 緊急予算措置を実施する、と述べた」
その後、ドルストレートはやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは2.96%台へ低下。
ブルームバーグ
「米ニューヨーク・タイムズとシエナ大学の世論調査では、
 2024年米大統領選、民主党有権者の64%が
 バイデン大統領以外の候補希望」
原油先物は104ドル台へ上昇。
独DAXは1.40%の12832.44で取引を終える。
英FTSE100は0.00%高の7196.59で取引を終える。
ユーロドルは再びやや下落。
NY時間後半にNYダウは一時プラス圏へ反発。
米3年債入札では最高落札利回り3.093%、応札倍率2.43倍。
英保守党の1922年委員会
「新たな党首と英首相を9月5日に発表」
アトランタ連銀総裁
「最初の目的は金利をより中立に近づけること。
 0.75%ポイントの利上げを支持。
 FRBが利上げを行えば景気後退を回避できる。
 インフレを2%に戻すことが必須。中立金利を3%程度と見ている。
 FRBは理路整然とした態度で臨むことができる。
 経済は金利上昇に耐えられると確信」
NY時間終盤に米10年債利回りは一時3.00%台へ上昇。
ドル円は揉み合う。
NY金先物8月限の終値は10.60ドル安の1731.70ドル。
原油先物8月限の終値は104.09ドル。
NYダウは164.31ドル安の31173.84で取引を終える。
NASDAQは2.26%安の11372.60で取引を終える。
S&P500は1.15%安の3854.43で取引を終える。
米10年債利回りは2.998%。VIX指数は26.17へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、137.35(始値)、137.75(高値)、137.26(安値)、137.43(終値)、
ユーロドル、1.0090(始値)、1.0104(高値)、1.0034(安値)、1.0041(終値)
ポンドドル、1.1935(始値)、1.1945(高値)、1.1866(安値)、1.1892(終値)
豪ドルドル、0.6769(始値)、0.6776(高値)、0.6714(安値)、0.6734(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、136.02(始値)、137.75(高値)、135.99(安値)、137.43(終値)、
ユーロドル、1.0178(始値)、1.0184(高値)、1.0034(安値)、1.0041(終値)
ポンドドル、1.2016(始値)、1.2038(高値)、1.1866(安値)、1.1892(終値)
豪ドルドル、0.6845(始値)、0.6856(高値)、0.6714(安値)、0.6734(終値)


<7月12日(火)>

【オセアニア・東京時間】
原油先物は103ドル台から102ドル台で推移。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。
ドルストレートは小幅に反発して揉み合う。
米大統領報道官
「13日の米消費者物価指数の数字は非常に高くなると予想。
 ガソリンと食料品の価格は、長引くウクライナでの戦争によって
 引き続き大きな影響を受けた」
英BRC小売売上高調査(6月)は前回値より強い前年同月比−1.3%。
市場反応は限定的。
日国内企業物価指数(6月)は予想より強い前月比0.7%。
日経平均は111.30円安で寄り付き400円超に下落。
ドル円はやや反落して揉み合う。
ドルストレートは一時やや反発して揉み合う。
米10年債利回りは2.98%台で推移。
豪ウエストパック消費者信頼感指数(7月)は前回値より弱い83.8。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルは下落。
ドルストレートは下落。ドル円は一時小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルは年初来安値を更新。
米10年債利回りは2.97%台へ低下。ダウ先物は100ドル超に下落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7287元」
中国上海株式市場は0.19%安で始まる。
豪NAB企業景況感指数(6月)は前回値より弱い13。
市場反応は限定的。ドルストレートは下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ドル円は137.03へ下落した後に反発。
鈴木財務相
「為替はファンダメンタルズの沿って安定推移すること重要。
 各国通貨当局と緊密な意思疎通、必要な場合には適宜対応」
松野官房長官
「景気の下振れリスク十分に注視する必要」
米10年債利回りは一時2.94%台へ低下。
東京時間午後に日経平均は500円超に下落。
ポンドドルやユーロドルは再び下落。豪ドル米ドルはやや反落。
イエレン米財務長官
「安倍元首相の死去で哀悼。
 サプライチェーン問題、対ロシア制裁について議。
 日米は世界的な食糧安保問題に取り組む」
米10年債利回りは0.97%台へ上昇。
東京時間終盤にドル円は上げ幅をやや拡大。
日経平均は475.64円安の26336.66で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、137.43(始値)、137.53(高値)、137.03(安値)、137.44(終値)、
ユーロドル、1.0040(始値)、1.0055(高値)、1.0005(安値)、1.0011(終値)
ポンドドル、1.1892(始値)、1.1910(高値)、1.1855(安値)、1.1856(終値)
豪ドルドル、0.6733(始値)、0.6746(高値)、0.6716(安値)、0.6720(終値)
【ロンドン時間】
米10年債利回りは2.96%台で推移。原油先物は102ドル台で推移。
日米財務相
「ロシア産原油への価格上限設定でG7の取り組み歓迎。
 外為市場に関して引き続き緊密に協議する。
 為替変動は経済・金融の安定に打撃となる可能性」
鈴木財務相
「ロシア侵略で食料燃料価格の上昇に対応。
 強力なサプライチェーン構築で合意。
 ウクライナ支援の継続と連携継続。
 G20主要議題は日米で考え方を共有。
 イエレン米財務長官と今後とも緊密に連携へ。
 為替については私の方から発言。
 最近の急速な円安進行を憂慮。
 ロシア侵攻は為替変動高め経済・金融の安定に悪影響。
 過度な変動や無秩序な動きは経済金融に悪影響。
 為替の状況をイエレン氏に説明し、理解していただいた」
ドル円はやや反落して揉み合う。ユーロドルはやや反発して揉み合う。
ポンドドルは下げ幅を一時拡大した後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場は0.97%安の3281.47で取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.91%台へ低下。原油先物は101ドル台へ下落。
ドルストレートは再びやや下落して揉み合う。ドル円はやや反落。
報道
「東京都の新規感染者11511人、重症者12人」
ブルームバーグ
「EU財務相、10億ユーロのウクライナ支援で合意」
独ZEW景況感調査(期待指数 7月)は予想より弱い−53.3。
欧ZEW景況感調査(7月)は前回値より弱い−51.1。
ユーロドルは1.0000へ下落。ドル円は下げ幅をやや拡大。
その後、ドルストレートはやや反発。
イエレン米財務長官 
「外為市場介入はまれで例外的な場合のみ正当化。
 円買い支えの介入の可能性は議論せず。
 米国の見解ではG7諸国の為替相場は市場で決定。
 日米の金利差は極めて大きくなっており、ドル高傾向の構造的要因に。
 最近の円安は金利差から想定されるものを上回っており、
 市場の投機的な動き」
ドル円は136円台へ下落。ドルストレートは上げ幅を拡大。
原油先物は99ドル台へ下落。
ブルームバーグ
「EU、クロアチアのユーロ採用を最終承認、2023年1月に導入へ」
その後、ドルストレートは上げ幅を縮小。ドル円は下げ幅をやや縮小。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、137.44(始値)、137.53(高値)、136.63(安値)、136.78(終値)、
ユーロドル、1.0011(始値)、1.0069(高値)、1.0000(安値)、1.0040(終値)
ポンドドル、1.1856(始値)、1.1882(高値)、1.1807(安値)、1.1834(終値)
豪ドルドル、0.6720(始値)、0.6745(高値)、0.6711(安値)、0.6735(終値)
【NY時間】
米10年債利回りは2.93%台へ上昇した後に一時2.91%台へ低下。
原油先物は99ドル台から98ドル台で推移。
ドル円はやや反落。ドルストレートはやや上昇。
その後、ユーロドルは一時小幅に反落して揉み合う。
NYダウはマイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
米10年債利回りは2.90%台へ低下。原油先物は97ドル台へ下落。
ドル円は136.48へ下落した後に反発。
原油先物は96ドル台へ下落。
独DAXは0.57%高の12905.48で取引を終える。
英FTSE100は0.18%高の7209.86で取引を終える。
ユーロドルは1.0074へ上昇した後にやや反落。
バイデン政権
「BA.5には過去の感染を含め免疫を回避する能力が
 やや高い可能性が初期的な情報で示唆されている。
 今後数週間の感染者数増加につながる可能性がある」
米10年債入札では最高落札利回り2.960%、応札倍率2.34倍。
ベイリー英BOE総裁
「ストと価格に関する旺盛な圧力の兆候が依然残っている。
 利上げに関して必要であれば強硬に行動する。
 インフレを抑制することが目標であると述べている。
 均衡利子率は低いままである可能性が高い。
 本日のコメントは短期的な金利に関するシグナルではない」
NY時間後半にポンドドルや豪ドル米ドルはやや反落。
ユーロドルは下げ幅をやや拡大。
NYダウはマイナス圏へ反落。
リッチモンド連銀総裁
「経済の軟着陸目指す努力は本当に難しい。
 FRBは今後さらに利上げを行うことを示唆した。
 インフレ抑制への道筋はあるが、景気後退の可能性もある。
 FRBはインフレを抑制することにコミット。
 6月の米CPIも高い数字になると予想。
 制限的な領域まで金利を引き上げる必要。
 企業は労働者を見つけることができるとより確信するようになる。
 できるかぎり迅速に金利を中立まで引き上げることを支持。
 経済は軟化の兆し。6月の米雇用統計は力強い内容。
 7月に0.50%か0.75%ポイントかの判断は時期尚早」
NY時間終盤に米10年債利回りは一時2.98%台へ上昇。
NY金先物8月限の終値は6.90ドル安の1724.80ドル。
原油先物8月限の終値は95.84ドル。
NYダウは192.51ドル安の30981.33で取引を終える。
NASDAQは0.95%安の11264.73で取引を終える。
S&P500は0.92%安の3818.80で取引を終える。
米10年債利回りは2.971%。VIX指数は27.29へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、136.78(始値)、136.88(高値)、136.48(安値)、136.87(終値)、
ユーロドル、1.0039(始値)、1.0074(高値)、1.0032(安値)、1.0037(終値)
ポンドドル、1.1834(始値)、1.1916(高値)、1.1834(安値)、1.1887(終値)
豪ドルドル、0.6735(始値)、0.6779(高値)、0.6732(安値)、0.6758(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、137.43(始値)、137.53(高値)、136.48(安値)、136.87(終値)、
ユーロドル、1.0040(始値)、1.0074(高値)、1.0000(安値)、1.0037(終値)
ポンドドル、1.1892(始値)、1.1916(高値)、1.1807(安値)、1.1886(終値)
豪ドルドル、0.6733(始値)、0.6779(高値)、0.6711(安値)、0.6758(終値)


<7月13日(水)>

【オセアニア・東京時間】
原油先物は94ドル台で推移。米10年債利回りは2.96%台で推移。
ドル円は小幅に揉み合う。ドルストレートは小幅に反落して揉み合う。
東京時間が近づく頃にドル円はやや反落。
日経平均は67.13円高で寄り付き一時200円超に上昇。
ドル円は137円台前半へ上昇。ドルストレートは小幅に揉み合う。
米10年債利回り一時2.99%台へ上昇。原油先物は95ドル台へ上昇。
その後、ユーロドルやポンドドルは一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7282元」
中国上海株式市場は0.06%安で始まりプラス圏へ反発。
日経平均は上げ幅を縮小。
RBNZは政策金利を2.50%に引き上げる。
RBNZ声明
「引き続き金融引き締めを行うことが適切。
 5月会合で示された政策金利の予想経路に概ね満足。
 家計や企業が金融引き締めに
 どう反応するかについての不確実性を高めている。
 NZドルが輸入物価に影響を及ぼしていることに留意。
 家計消費は消費者信頼感の低下にもかかわらず、底堅く推移。
 GDPのデータは依然として不安定。
 インフレには短期的な上昇リスクがある一方で
 中期的な下降リスクもある。
 CPIが目標の1-3%内に確実に戻るというコミットメントに
 断固として取り組む。
 NZの国内支出は、高い雇用水準、
 回復力のある家計のバランスシート、継続的な財政支援、
 および強力な交易条件が引き続きサポート。
 労働力と資源の不足が価格上昇圧力の一因。
 需給バランスが改善すると、政策金利は
 より低くより中立的なレベルに戻ることが可能」
NZドル米ドルは小幅に上昇した後に反落して揉み合う。
ポンドドルは上昇。ドル円は小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは上げ幅をやや拡大。ユーロドルはやや反発。
原油先物は一時96ドル台へ上昇。
米10年債利回りは2.98%台へ上昇。
東京時間午後にポンドドルはやや反落。ユーロドルは小幅に反落。
米10年債利回りは2.97%台で推移。
東京時間終盤に豪ドル米ドルは小幅に反落。
ドル円は一時137円台を割り込む。
日経平均は142.11円高の26478.77で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、136.87(始値)、137.26(高値)、136.70(安値)、137.01(終値)、
ユーロドル、1.0037(始値)、1.0047(高値)、1.0023(安値)、1.0037(終値)
ポンドドル、1.1885(始値)、1.1919(高値)、1.1870(安値)、1.1895(終値)
豪ドルドル、0.6757(始値)、0.6779(高値)、0.6742(安値)、0.6765(終値)
【ロンドン時間】
英月次GDP(5月)は予想より強い前月比0.5%、
英鉱工業生産(5月)は予想より強い前月比0.9%、
英製造業生産指数(5月)は予想より強い前月比1.4%、
英商品貿易収支(5月)は予想より弱い−214.45億ドル、
英貿易収支(5月)は予想より弱い−97.47億ドル。
ポンドドルは上昇した後に上げ幅を縮小。
独消費者物価指数改定値(6月)は予想とおりの前年同月比0.1%。
ユーロドルは一時小幅に反発して揉み合う。ドル円はやや反発。
豪ドル米ドルは小幅に反発した後にやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.96%台から2.97%台で推移。
原油先物は96ドル台へ上昇。
中国上海株式市場は一時マイナス圏へ反落。
中国貿易収支は予想より強い979.4億ドル。
仏消費者物価指数改定値(6月)は予想とおりの前月比0.7%。
市場反応は限定的。
仏中銀総裁
「仏でのスタグフレーションシナリオは排除できない。
 ユーロの為替レートは物価にとって重要で、ECBは注視している」
中国上海株式市場は0.1%高の3284.29で取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
原油先物は一時97ドル台へ上昇。
ユーロドルは一時やや反発して揉み合う。豪ドル米ドルは揉み合う。
ポンドドルは再びやや上昇して揉み合う。
ドル円はやや反落して揉み合う。
中国人民銀行阮報道官
「中国の流動性の水準は十分なものとなっている。
 金融政策手段を適宜柔軟に使っていく」
米10年債利回りは一時2.94%台へ低下。
ユーロドルは一時反落して揉み合う。ポンドドルは反落。
豪ドル米ドルはやや上昇。
欧鉱工業生産(5月)は予想より強い前月比0.8%。
市場反応は限定的。
その後、ドルストレートは上昇。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い−1.7%。
米10年債利回りは2.96%台へ上昇。
原油先物は95ドル台で推移。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、137.00(始値)、137.25(高値)、136.93(安値)、137.05(終値)、
ユーロドル、1.0037(始値)、1.0069(高値)、1.0006(安値)、1.0068(終値)
ポンドドル、1.1896(始値)、1.1937(高値)、1.1877(安値)、1.1035(終値)
豪ドルドル、0.6765(始値)、0.6797(高値)、0.6753(安値)、0.6794(終値)
【NY時間】
米10年債利回りは2.96%台で推移。原油先物は96ドル台で推移。
ドルストレートは上げ幅を拡大した後にやや反落して揉み合う。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
米消費者物価指数(6月)は予想より強い前年同月比9.1%、81年以降最大
米消費者物価指数コア(6月)は予想より強い前年同月比5.9%。
ドル円は上昇。ドルストレートは下落。
ユーロドルは一時パリティを割り込む。
米10年債利回りは一時3.05%台へ上昇。
原油先物は一時94ドル台へ下落。
その後、ドル円は上げ幅を縮小。ドルストレートは下げ幅を縮小。
原油先物は一時96ドル台へ上昇。
NYダウはマイナス圏で始まり300ドル超に下落。
米10年債利回りは2.91%台へ低下。
バイデン米大統領
「インフレは容認できないほど高い。
 データは古い。ガソリン価格は30日間下落している。
 ガソリン価格を下げるために出来ることを全て実行する。
 インフレと戦うために必要な余地をFRBに与える」
加BOCは政策金利を2.50%に引き上げる。
BOC声明
「利上げの前倒しを選択。追加利上げが必要。
 量的金融引き締め(QT)を継続。
 インフレ率は4月予想よりも高く、持続的であり、
 今後数カ月間は8%近辺にとどまる可能性。
 ウクライナ戦争や継続的な供給混乱など世界的な要因が要因だが、
 過剰需要による国内価格圧力はより顕著になっている。
 インフレの上昇が定着するリスクが高まっている。
 多くの中銀はインフレと戦うために金融政策を引き締めており、
 その結果としての金融引き締めは経済成長を鈍化させている。
 GDP見通しは今年を3.5%、23年を1.8%に下方修正。
 世界の経済成長が今年は約3.5%、2023年には2%に減速し、
 その後2024年には3%に上昇すると予想」
ドルカナダは下落して揉み合う。
ドル円は137円台後半へ上昇した後に反落。ドルストレートは反発。
NYダウは400ドル超に下落した後に下げ幅を縮小。
EIA米週間石油在庫統計では原油在庫が325.4万バレルの増加。
原油先物は94ドル台へ下落した後に97ドル台へ上昇。
ロンドンフィックス過ぎにドル円はやや反発して揉み合う。
ドルストレートはやや反落して揉み合う。
マクレム加BOC総裁
「内需がより顕著なインフレのけん引役になっている。
 前倒しの引き締めはソフトランディングをもたらす。
 インフレ目標はまだ信頼できる。
 政策金利を早期に上限まで引き上げたいと考えている。
 前倒しは後の利上げの必要性を回避するのに役立つ。
 政策金利の上限は中立を僅かに上回る」
独DAXは1.16%安の12756.32で取引を終える。
英FTSE100は0.74%安の7156.37で取引を終える。
NYダウは下げ幅をやや縮小。
報道
「米2-10年債の逆イールドが2000年以来の差に拡大」
米30年債入札では最高落札利回り3.115%、応札倍率2.44倍。
米10年債利回りは一時2.90%台へ低下。
米月次財政収支(6月)は予想より弱い−888億ドル。
米地区連銀経済報告
「経済活動は緩慢なペースで拡大。
 幾つかの地区に需要減速の兆し。
 今後の成長見通しは大半で悲観的」
限定的ながらドル買い反応。
アトランタ連銀総裁
「6月CPIは懸念を呼ぶ。あらゆる要素を考慮。
 FRBは特定の行動指針に縛られることはない。
 6月CPIの詳細を調査し、圧力の幅を調べる」
報道
「英保守党党首選 第1回目の議員投票ではスナク前財務相がトップ」
NY金先物8月限の終値は10.70ドル高の1735.50ドル。
原油先物8月限の終値は96.30ドル。
NYダウは208.54ドル安の30772.79で取引を終える。
NASDAQは0.15%安の11247.58で取引を終える。
S&P500は0.45%安の3801.78で取引を終える。
米10年債利回りは2.937%。VIX指数は26.82へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、137.04(始値)、137.86(高値)、137.01(安値)、137.36(終値)、
ユーロドル、1.0068(始値)、1.0122(高値)、0.9998(安値)、1.0059(終値)
ポンドドル、1.1935(始値)、1.1967(高値)、1.1828(安値)、1.1889(終値)
豪ドルドル、0.6794(始値)、0.6803(高値)、0.6726(安値)、0.6761(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、136.87(始値)、137.86(高値)、136.70(安値)、137.36(終値)、
ユーロドル、1.0037(始値)、1.0122(高値)、0.9998(安値)、1.0059(終値)
ポンドドル、1.1885(始値)、1.1967(高値)、1.1828(安値)、1.1889(終値)
豪ドルドル、0.6757(始値)、0.6803(高値)、0.6726(安値)、0.6761(終値)


<7月14日(木)>

【オセアニア・東京時間】
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は95ドル台へ下落。
ドル円はやや上昇。ドルストレートは軟調に推移。
英RICS住宅価格指数(6月)は予想より弱い65。
ポンド売り反応。ポンドドルは軟調に推移。
サンフランシスコ連銀総裁
「今月会合での最も可能性のある利上げ幅は0.75%。
 今月会合での1.00%の利上げは可能性の範囲内」
米10年債利回りは2.94%台へ上昇。
日経平均は121.45円安で寄り付き下げ幅を縮小。
ドル円は138円台へ上昇。豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは下げ幅をやや拡大。
日経平均はプラス圏へ反発。
米10年債利回りは2.93%台へ低下。原油先物は96ドル台へ上昇。
ドル円はやや反落して揉み合う。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7265元」
中国上海株式市場は0.21%安で始まる。
豪新規雇用者数(6月)は予想より強い8.84万人、
豪失業率(6月)は予想より強い3.5%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルは上昇。
日経平均は100円超に上昇。
その後、ドル円は138.12へ上昇。ポンドドルはやや反発。
米10年債利回りは一時2.96%台へ上昇。
報道
「東京都、モニタリング会議でコロナ感染警戒度を
 約3カ月ぶりに『赤』に引き上げへ」
ユーロドルはやや反発。
鉱工業生産確報(5月)は前回値より弱い前月比−7.5%、
日設備稼働率(5月)は前回値より弱い−9.2%。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。ドルストレートはやや反落。
日経平均は一時200円超に上昇。
日経平均は164.62円高の26643.39で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、137.31(始値)、138.48(高値)、137.31(安値)、138.42(終値)、
ユーロドル、1.0059(始値)、1.0063(高値)、1.0014(安値)、1.0019(終値)
ポンドドル、1.1889(始値)、1.1894(高値)、1.1847(安値)、1.1852(終値)
豪ドルドル、0.6765(始値)、0.6786(高値)、0.6730(安値)、0.6757(終値)
【ロンドン時間】
独卸売物価指数(6月)は前回値より弱い前月比0.1%
ユードルはやや下落して揉み合う。
ドル円は上げ幅を拡大。ポンドドルは下げ幅をやや拡大して揉み合う。
米10年債利回りは2.94%台から2.95%台で推移。
原油先物は96ドル台で推移。
スイス生産者輸入価格(6月)は前回値より弱い前月比0.3%。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは2.93%台へ低下。
豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場は0.08%安の3281.74で取引を終える。
独の株式市場は横ばいで始まりマイナス圏へ反落。
英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ドルストレートはやや反発。ドル円は139円台前半へ上昇。
原油先物は95ドル台へ下落。米10年債利回りは2.98%台へ上昇。
ブルームバーグ
「中国、ロシアからの供給懸念で豪州産石炭禁輸の打ち切りを検討」 
報道
「東京都の新規感染者16662人、重症者15人」
その後、ドルストレートはやや反落して揉み合う。
イエレン米財務長官
「米国のインフレは受け入れがたいほど高い。
 インフレを引き下げること、バイデン政権の最優先課題である。
 ウクライナ戦争が特にエネルギー価格上昇と
 食料不安の増大の悪影響を世界中に広げている。
 ロシア産石油の価格上限設定は、
 プーチンの戦争のための収益を削減、世界的石油供給の維持に寄与。
 バイデン政権はFRBの物価抑制策を支持」
ドル円は139.39へ上昇した後に138円台へ反落。
EU
「2022年のユーロ圏GDP成長率見通しを2.7%から2.6%に引き下げ。
 2023年のユーロ圏GDP成長率見通しを2.3%から1.4%に引き下げ。
 2022年のユーロ圏インフレ率見通しを6.1%から7.6%に引き上げ。
 2023年のユーロ圏インフレ率見通しを2.7%から4.0%に引き上げ。
 ユーロ圏インフレ率は、今年7-9月期がピークに。
 ユーロ圏インフレ率は、2023年10-12月に3%未満に低下の見込み」
ユーロドルやポンドドルはやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは2.95%台へ低下。原油先物は93ドル台へ下落。
ジェンティローニ欧州委員(経済担当)
「イタリアの政情を不安と驚きをもって注視している」
豪ドル米ドルはやや下落。ドル円は一時139円台へ反発して揉み合う。
JPモルガン
「自社株買いを一時的に停止。
 第2四半期、投資銀行収入13.5億ドル(市場予想19.2億ドル)
 第2半期 調整後収入316.3億ドル(319.7億ドル)」
モルガン・スタンレー
「第2四半期、純収入131.3億ドル(市場予想133.3億ドル)
 第2四半期、株式営業・トレーディング収入29.6億ドル
 第2四半期、FICC営業・トレーディング収入25.0億ドル
 第2四半期、運用資産(AUM)1.35兆ドル
 第2四半期、非金利費用97.1億ドル(市場予想95.3億ドル)」
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、138.42(始値)、139.39(高値)、138.39(安値)、138.87(終値)、
ユーロドル、1.0019(始値)、1.0051(高値)、1.0005(安値)、1.0010(終値)
ポンドドル、1.1852(始値)、1.1877(高値)、1.1814(安値)、1.1825(終値)
豪ドルドル、0.6756(始値)、0.6788(高値)、0.6710(安値)、0.6719(終値)
【NY時間】
米10年債利回りは一時2.92%台へ低下。原油先物は94ル台で推移。
ドル円はやや反発。ポンドドルは小幅に反発。
米卸売物価指数(6月)は予想より強い前月比1.1%、
米卸売物価指数コア(6月)は予想より弱い前月比0.4%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い24.4万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い133.1万人。
ドル円は揉み合いながらもやや上昇。ドルストレートは下落。
加製造業出荷(5月)は予想とおりの前月比−2.0%。
市場反応は限定的。
伊政府
「生活費危機への対応策動議で、上院での信任投票に勝利。
 172対39で動議は可決。5つ星運動は投票をボイコットした」
米10年債利回りは2.99%台へ上昇。
原油先物は95ル台へ上昇した後に91ドル台へ下落。
ユーロドルは0.99台半ばへ下落。ポンドドルは1.17台へ下落。
NYダウはマイナス圏で始まり一時600ドル超に下落。
米10年債利回りは一時3.01%台へ上昇。
その後、ドル円は上げ幅をやや縮小して揉み合う。
ドルストレートは下げ幅を縮小して揉み合う。
米10年債利回りは2.98%台へ低下。
ロンドンフィックス過ぎドルストレートは反発して揉み合う。
ユーロドルは1.00台を回復。ドル円は138円台へ反落。
米10年債利回りは2.97%台へ低下。原油先物は93ドル台へ上昇。ドル
ウォラーFRB理事
「0.75%ポイントの利上げが自身の基本シナリオ。
 0.75%ポイントの利上げで金利を中立水準に引き上げる。
 データが裏付ければ、さらに大幅な利上げも。
 7月FOMC前の重要なデータとしては小売売上高と住宅指標。
 利上げの前倒しが美徳であり、信用を高める。
 上半期は景気後退に入っていない事にかなり自信がある」
米10年債利回りは2.96%台へ低下。
独DAXは1.86%安の12519.66で取引を終える。
英FTSE100は1.63%安の7039.81で取引を終える。
ドルストレートは一時やや反落。ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
報道
「イタリアのドラギ首相が辞意を表明、連立与党の五つ星運動が
 上院で援助法案の信任投票をボイコットしたことを受け、
 ドラギ首相はマッタレッラ大統領に辞表を提出すると発表した」
セントルイス連銀総裁 (日本経済新聞のインタビュー)
「7月FOMCは0.75%ポイントの利上げが好ましい。
 次回会合で0.75%ポイントの引き上げを実施すれば中立になる」
原油先物は95ドル台へ上昇。
NY時間後半にドルストレートは再びやや上昇して揉み合う。
報道
「マッタレッラ大統領がドラギ首相からの辞任申し出を拒否」
NY時間終盤にかけてNYダウは下げ幅を縮小。
NY金先物8月限の終値は29.70ドル安の1705.80ドル。
原油先物8月限の終値は95.78ドル。
NYダウは142.62ドル安の30630.17で取引を終える。
NASDAQは0.03%高の11251.19で取引を終える。
S&P500は0.30%安の3790.38で取引を終える。
米10年債利回りは2.963%。VIX指数は26.82へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、138.87(始値)、139.38(高値)、138.71(安値)、138.96(終値)、
ユーロドル、1.0009(始値)、1.0048(高値)、0.9952(安値)、1.0018(終値)
ポンドドル、1.1825(始値)、1.1848(高値)、1.1760(安値)、1.1824(終値)
豪ドルドル、0.6719(始値)、0.6760(高値)、0.6682(安値)、0.6748(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、137.31(始値)、139.39(高値)、137.31(安値)、138.96(終値)、
ユーロドル、1.0059(始値)、1.0063(高値)、0.9952(安値)、1.0018(終値)
ポンドドル、1.1889(始値)、1.1894(高値)、1.1760(安値)、1.1824(終値)
豪ドルドル、0.6765(始値)、0.6788(高値)、0.6682(安値)、0.6748(終値)


<7月15日(金)>

【オセアニア・東京時間】
原油先物は96ドル台で推移。
ドル円は一時139円台を回復して揉み合う。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
東京時間が近づく頃にポンドドルはやや上昇。
豪ドル米ドルやユーロドルは小幅に上昇。
米10年債利回りは2.94%台へ低下。
日経平均は92.69円高で寄り付き一時100円超に上昇。
ドル円は小幅に反発した後にやや反落。
ドルストレートはやや反落して揉み合う。
日経平均はマイナス圏へ反落。
報道
「G20財務相中銀総裁会議が開幕、
 インフレ加速や利上げが及ぼす影響について議論」
イエレン米財務長官
「ウクライナ戦争が世界経済に及ぼす悪影響は、主にロシアに責任。
 ロシアの残忍で不当な戦争を非難。
 国際間でウクライナへの支援増強を呼びかける」
報道
「中国人民銀行、1年物MLF金利を6カ月連続で2.85%に据え置き」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.705元」
中国上海株式市場は0.62%安で始まる。
ドルストレートはやや上昇。
中国第2四半期GDPは予想より弱い前期比−2.6%、
中国小売売上高(6月)は予想より強い前年同月比3.1%、
中国鉱工業生産(6月)は予想より弱い前年同月比3.9%。
豪ドル米ドルは一時小幅に反落して揉み合う。ドル円は揉み合う。
中国上海株式市場は一時プラス圏へ反発。
日経平均は再びプラス圏へ反発して100円超に上昇。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
日第三次産業活動指数(5月)は予想より強い前月比0.8%。
市場反応は限定的。。
報道
「豪大手銀行ウェストパックが9月の豪中銀理事会で
 利上げを0.255%のペースに戻すとの見通しを示した」
豪ドル米ドルは下げ幅をやや拡大。
米10年債利回りは2.95%台から1.94%台で推移。
中国上海株式市場は軟調に推移。
日経平均は145.08円高の26788.47で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、138.96(始値)、139.13(高値)、138.77(安値)、138.97(終値)、
ユーロドル、1.0018(始値)、1.0041(高値)、1.0011(安値)、1.0021(終値)
ポンドドル、1.1823(始値)、1.1852(高値)、1.1817(安値)、1.1818(終値)
豪ドルドル、0.6748(始値)、0.6765(高値)、0.6726(安値)、0.6730(終値)
【ロンドン時間】
米10年債利回りは2.94%台で推移。原油先物は96ドル台で推移。
ドル円は反落。ポンドドルは小幅に反発した後にやや反落。
豪ドル米ドルやユーロドルは下げ幅をやや拡大して揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移
中国上海株式市場は1.64%安の3228.06で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.91%台から2.93%台で推移。
原油先物は95ドル台から96ドル台で推移。
ドル円は下げ幅を拡大した後にやや反発して揉み合う。
ドルストレートは小幅に反落した後にやや反発して揉み合う。
報道
「東京都の新規感染者19059人、重症者16人」
豪ドル米ドルは小幅に反落してた後にやや反発。
欧貿易収支(季調前 5月)は前回値より強い−263億ユーロ。
ユーロ買い反応。ユーロドルはやや上昇。
鈴木財務相
「為替の急速な変動、緊張感もって注視する。
 G20会合初日、世界経済、国際保健、国際金融を議論。
 戦争の責任はすべてロシアにある。
 ロシアによって世界経済は多くの困難に直面している。
 ロシアがG20の建設的な議論を困難にしている。
 エネルギー・食料価格の高騰は脆弱な人に最も大きな影響与える。
 投機的な動きの背景としてみられる急速な円安に憂慮。
 緊密に連携、為替や経済物価への影響一層緊張感もって注視。
 為替の円安、必要な場合に適切な対応をとる。
 過度な変動や無秩序な動き。金融経済の安定に悪影響与えうる」
ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。
フィンランド中銀総裁
「ECBは7月に25bp、9月に50bp利上げの公算大」
ドルストレートは上げ幅をやや拡大。
原油先物は97ドル台へ上昇。
イエレン米財務長官
「新興国が資本規制や通貨介入を検討する場合は
 国際通貨基金(IMF)にガイダンスを求めること要請。
 IMFが開発した統合的な政策枠組み(IPF)の活用を促す」
その後、ポンドドルは小幅に反落。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、138.96(始値)、138.99(高値)、138.56(安値)、138.69(終値)、
ユーロドル、1.0021(始値)、1.0066(高値)、1.0007(安値)、1.0054(終値)
ポンドドル、1.1818(始値)、1.1853(高値)、1.1805(安値)、1.1834(終値)
豪ドルドル、0.6730(始値)、0.6762(高値)、0.6719(安値)、0.6752(終値)
【NY時間】
米10年債利回りは2.93%台で推移。
ユーロドルはやや上昇。
シティグループ
「第2四半期、収入196億ドル(市場予想184.3億ドル)
 第2四半期、1株利益2.19ドル(前年同期2.85ドル)
 第2四半期、FICCセールス・トレーディング収入40.8億ドル」
米小売売上高(6月)は予想より強い前月比1.0%、
米小売売上高(除自動車 6月)は予想より強い前月比1.0%、
NY連銀製造業景気指数(7月)は予想より強い11.1、
米輸入物価指数(6月)は予想より弱い前月比0.2%、
米輸出物価指数(6月)は予想より弱い前月比0.7%。
ドル円はやや反発して揉み合う。
ドルストレートはやや反落して揉み合う。
加卸売売上高(5月)は予想より弱い前月比1.6%、
対カナダ証券投資額(5月)は前回値より強い235.0億加ドル。
ドルカナダは揉み合う。
その後、ドル円は上げ幅を縮小してやや反落。
ドルストレートはやや上昇。
米10年債利回りは2.92%台へ低下した後に一時2.956台へ上昇。
原油先物は98ドル台へ上昇。
米鉱工業生産(6月)は予想より弱い前月比−0.2%、
米設備稼働率(6月)は予想より弱い80.0%。
アトランタ連銀総裁
「75bpは過去の経験に比べて非常に大きな利上げ。
 急激すぎる行動は他の事象を損ないかねない」
セントルイス連銀総裁
「米労働市場は非常に強い。
 米国全土で労働市場の強さがみられている。
 労働市場の強さは今年下半期も続く見込み。
 2期連続マイナスGDPをもって景気後退とすることは全くおかしい。
 個人的にはリセッションに陥ることには懐疑的だ。
 米経済は鈍化しているが、トレンドペースに戻るだけ。
 2022年成長率は2%近くに。2022年下半期も大幅利上げを継続。
 インフレ押し下げるため景気抑制的なスタンス必要。
 政策金利を迅速に中立水準へ。
 0.75%でも1.00%ポイントでも、あまり変わらないかもしれない。
 自身は前倒しの利上げを提唱してきた。
 利上げの正しい戦術がFOMCで議論される。
 2022年下半期も大幅利上げを継続。
 インフレ押し下げるため景気抑制的なスタンス必要。
 政策金利を迅速に中立水準へ」
ドル円はやや反発。ドルストレートはやや反落。
NYダウはプラス圏で始まり400ドル超に上昇。
米10年債利回りは2.96%台へ上昇した後に2.94%台へ低下。
原油先物は97ドル台へ下落。
ミシガン大学消費者態度指数速報(7月)は予想より強い51.1、
(5-10年先のインフレ期待値が2.8%と予想を下回る)
米企業在庫(5月)は予想より強い前月比1.4%。
ドル円は下落。ドルストレートは上昇。
米10年債利回り一時2.90%台へ低下。原油先物は98ドル台へ上昇。
NYダウは600ドル超に上昇。
サンフランシスコ連銀総裁
「FRBは3%付近の金利への引き上げについて協議。
 FRBの利上げは住宅市場を冷え込ませる。
 ミシガン大消費者信頼感指数の長期インフレ調査は低く、
 それは良いこと。私の結果リストの上位に不況はない」
独DAXは2.76 %高の12864.72で取引を終える。
英FTSE100は1.69 %高の7159.01で取引を終える。
ドルストレートは小幅に反落して揉み合う。ドル円は小幅に揉み合う。
米10年債利回りは2.93%台へ上昇。
NY時間終盤にポンドドルはやや上昇。
NY金先物8月限の終値は2.20ドル安の1703.60ドル。
原油先物8月限の終値は97.59ドル。
NYダウは658.09ドル高の31288.26で取引を終える。
NASDAQは1.79%高の11452.42で取引を終える。
S&P500は1.92 %高の3863.16で取引を終える。
米10年債利回りは2.938%。VIX指数は24.23へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、138.69(始値)、138.93(高値)、138.39(安値)、138.50(終値)、
ユーロドル、1.0054(始値)、1.0098(高値)、1.0041(安値)、1.0087(終値)
ポンドドル、1.1835(始値)、1.1875(高値)、1.1807(安値)、1.1868(終値)
豪ドルドル、0.6753(始値)、0.6806(高値)、0.6744(安値)、0.6792(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、138.96(始値)、139.13(高値)、138.39(安値)、138.50(終値)、
ユーロドル、1.0018(始値)、1.0098(高値)、1.0007(安値)、1.0087(終値)
ポンドドル、1.1823(始値)、1.1975(高値)、1.1805(安値)、1.1868(終値)
豪ドルドル、0.6748(始値)、0.6806(高値)、0.6719(安値)、0.6792(終値)



●今週7月18日から7月22日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは139.00の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は15日高値
139.13、さらに上昇した場合は年初来高値でもある14日の高値
139.39、ここを上抜けた場合は140.00の「00」ポイントを巡る
攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは138.00の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合11日の高値137.75、さらに
下落した場合は14日の安値137.31、ここを下抜けた場合は137.00
の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場に係わる経済指標および要人発言では、18日の
米NAHB住宅市場指数と対米証券投資、19日の米住宅着工件数
と米建設許可件数、20日の米中古住宅販売件数、21日の日通関
ベース貿易統計と日銀金融政策発表と日銀展望レポートと黒田日銀
総裁の定例記者会見とフィラデルフィア連銀製造経景気指数と
米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米景気先指標
総合指数、22日の日全国消費者物価指数と米製造業PMI速報と
米サービス業PMI速報と米総合PMI速報、などが注目されます。


さて今週のドル円で特に注目の高い経済指標は、21日の日銀金融
政策発表と日銀展望レポートと黒田日銀総裁の定例記者会見、
22日の日全国消費者物価指数、などになりますが、トレードを
行うに際しまして、引き続き、ウクライナ関連報道、そして、
再拡大している新型コロナの関連報道、株式市場の動向、米10年
債利回りの動向、原油先物価格の動向、などにも注目したいもの
です。


<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは15日の高値
1.0098から1.0100の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は13日の高値1.0122、さらに上昇した場合
11日の高値1.0184、ここを上抜けた場合は1.0200の「00」ポイ
ント、さらに上昇した場合は7日の高値1.0221、ここを上抜けた
場合は6日の高値1.0277を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは15日の安値1.0007から1.0000の
パリティを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は年初来
安値でもある14日の安値0.9952、さらに下落した場合は0.9900
の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場に係わる経済指標および要人発言では、
19日の欧消費者物価指数改定値と欧消費者物価指数コア改定値、
20日の欧消費者信頼感速報、21日のECB政策金利とらラガルド
ECB総裁の定例記者会見、22日の仏・独・欧の製造業PMI速報
と仏・独・欧のサービス業PMI速報、などが注目されますが、
対ドル通貨ペアとして、18日の米NAHB住宅市場指数と対米
証券投資、19日の米住宅着工件数と米建設許可件数、20日の
米中古住宅販売件数、21日のフィラデルフィア連銀製造経景気
指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と
米景気先指標総合指数、22日の米製造業PMI速報と米サービス
業PMI速報と米総合PMI速報、なども注目されます。


さて今週のユーロドルで特に注目の高い経済指標は、19日の
欧消費者物価指数改定値と欧消費者物価指数コア改定値、21日の
ECB政策金利とらラガルドECB総裁の定例記者会見、などにな
りますが、21日に「ノルドストリーム1」パイプライン定期保守
点検終了で再開されるかどうかも注目されます。また、トレードを
行うに際しましては、引き続き、ウクライナ関連報道、新型コロナ
関連報道、株式市場の動向、債券利回りの動向、ドルインデック
スの動向、原油先物価格の動向なども留意していきたいものです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その496 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第四百九十六話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週もいろいろな出来事があったよな…。
 10日の参議院選挙では「自民党は改選過半数を単独で確保。
 改憲勢力は必要な2/3を確保」となったが、自民の30歳未満
 の得票率は4割を切ることになり…、米国では「6月に6万件
 近い米住宅販売の契約がキャンセル」になり…、世論調査では、
 「2024年米大統領選、民主党有権者の64%がバイデン大統領
 以外の候補希望」になり…、日米財務相が「外為市場に関して
 引き続き緊密に協議する。為替変動は経済・金融の安定に打撃
 となる可能性」との認識を示し…、一方、「EU財務相、10億
 ユーロのウクライナ支援で合意」になり…、「EU、クロアチア
 のユーロ採用を最終承認、2023年1月に導入」することになり、
 そして注目されていた13日の米消費者物価指数(6月)は9.1%と
 1981年以来最大の上昇率ということになったよな…』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 直近のデータでは、原油や小麦価格は6月後半から価格が低下
 傾向にあり、景気の先行指標ともなるドクター・カッパーと呼
 ばれる『銅』は急落をしていたが、原油などでは6月前半まで
 は価格が上昇していたこともあり、6月分として、CPIは市場
 予想を上回ることになったようじゃのう…。バイデン大統領も
 『インフレは容認できないほど高い』との認識を示しながらも
 『データは古い。ガソリン価格は30日間下落している」と発言
 されておったようじゃのう…」


『FEDウォッチで一時7月FRBで1.00%利上げ観測が高まったり
 「米2-10年債の逆イールドが2000年以来の差に拡大」したが
 そう言えば、13日は米10年債利回りが3.05%台へ上昇するも、
 その後、一時2.91%台へ低下して、また、400ドル超下落してい
 たNYダウも下げ幅を縮小していたよな…。そしてドル円だけど
 14日のロンドン時間に年初来高値となる139.39へ上昇したが、
 その後は反落の動きも見られていたよな…。ジイさん』


「ふむ。ウォラーFRB理事の『0.75%ポイントの利上げが自身の
 基本シナリオ』との発言や、日本経済新聞のインタビューで
 タカ派のセントルイス連銀総裁の『7月FOMCは0.75%ポイン
 トの利上げが好ましい』との発言や、アトランタ連銀総裁の
 『75bpは過去の経験に比べて非常に大きな利上げ。急激すぎる
 行動は他の事象を損ないかねない』との発言も、FEDウォッチ
 での7月FRBで1.00%利上げ観測の低下や、ドル円の139.39を
 つけた後の反落に影響したのやもしれぬのう…。溜口剛太郎殿」


『そのほか、「東京都、モニタリング会議でコロナ感染警戒度を約
 3カ月ぶりに『赤』に引き上げへ」との報道や、「イタリア連立
 与党の五つ星運動が上院で援助法案の信任投票をボイコットした
 ことを受け、ドラギ首相が辞意を表明」するも、「マッタレッラ
 伊大統領がドラギ首相の辞任申し出を拒否」するなどもあり…、
 G20財務相・中央銀行総裁会議では共同声明出せずになったが
 さて、今週は日銀金融政策と黒田日銀総裁会見とECB政策金利
 とラガルドECB総裁会見が注目の焦点になりそうだな…』


「ふむ。そうじゃのう。先週、一時パリティを割り込んだユーロ
 ドルじやが…、ECB政策金利の発表では0.25%の利上げが市場
 コンセンサスとなっておるようじゃのう…。そして、この日に
 『ノルドストリーム1』パイプライン保守点検終了で、再開が
 予定されておるも、一部では再開への懸念の声も聞こえている
 ようで、これも注目されよう…。溜口剛太郎殿」


『ノルドストリームは供給再開されるとは思われるけど、もしも
 再開されなかったら、欧州はガス不足が深刻な事態になるよな。
 おっと、また、前段の話が長くなり過ぎちまうといけねぇ…。
 さて、今日のテーマ別の話としては何のお話だい? ジイさん』


「ふむ。そうじゃのう…。奈良で応援演説中に撃たれ死去された
 安倍元首相の国葬も論議されていて賛否両論で意見は控えるが、
 安倍元首相の令和3年度近畿大学卒業式でのスピーチが、改めて
 注目されておるようじゃのう…。起業する人にとっても、また、
 われわれトレーダーにとっても聞き方によって参考となろう…。
 https://www.youtube.com/watch?v=LsM20uORG2I (約15分)」


『諦めない勇気の談話だけど、心に沁みる感慨深いスピーチだな』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その495


先週8日に安倍元首相が奈良で応援演説中に撃たれ死去しました。
さて今週は米CPIや中国四半期GDPや米小売売上高が注目です。



■今週(7月11日から7月15日)の主な経済指標


<7月11日(月)>

朝8時50分に日機械受注(5月)
午前10時から黒田日銀総裁の発言
夜11時15分からベイリー英BOE総裁の発言
などが予定されています。
日の指標と黒田日銀総裁の発言と
ベイリー英BOE総裁の発言には注目です。
そして、日銀地域経済報告(7月)が予定されています。


<7月12日(火)>

朝8時01分に英BRC小売売上高調査(6月)
朝8時50分に日国内企業物価指数(6月)
午前9時半に豪ウエストパック消費者信頼感指数(7月)
午前10時半に豪NAB企業景況感指数(6月)
午後6時に独ZEW景況感調査(期待指数 7月)
午後6時に欧ZEW景況感調査(7月)
深夜2時からベイリー英BOE総裁の発言
などが予定されています。
独・欧の指標とベイリー英BOE総裁の発言には注目です。
そして、EU財務相理事会と
イエレン米財務長官の日本訪問(13日まで)が予定されています。


<7月13日(水)>

午前11時にRBNZ政策金利、RBNZ声明
(時間未定) 中国貿易収支(6月)
午後3時に英月次GDP(5月)
午後3時に英鉱工業生産(5月)、英製造業生産指数(5月)
午後3時に英商品貿易収支(5月)、英貿易収支(5月)
午後3時に独消費者物価指数改定値(6月)
午後3時45分に仏消費者物価指数改定値(6月)
午後6時に欧鉱工業生産(5月)
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数
夜9時半に米消費者物価指数(6月)、米消費者物価指数コア(6月)
夜11時に加BOC政策金利、BOC声明、
深夜3時に米月次財政収支(6月)
深夜3時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)
などが予定されています。
NZ・中国・英・独・欧・米・加の指標には注目です。
そして、バイデン米大統領の中東訪問が予定されています。


<7月14日(木)>

朝8時01分に英RICS住宅価格指数(6月)
午前10時半に豪新規雇用者数(6月)、豪失業率(6月)
午後1時半に日鉱工業生産確報(5月)、日設備稼働率(5月)
午後3時に独卸売物価指数(6月)
午後3時半にスイス生産者輸入価格(6月)
夜9時半に米卸売物価指数(6月)、米卸売物価指数コア(6月)
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
夜9時半に加製造業出荷(5月)
などが予定されています。
豪・米の指標には注目です。


<7月15日(金)>

午前11時に中国第2四半期GDP
午前11時に中国小売売上高(6月)、中国鉱工業生産(6月)
午後1時半に日第三次産業活動指数(5月)
午後6時に欧貿易収支(5月)
夜9時半に米小売売上高(6月)、米小売売上高(除自動車 6月)
夜9時半にNY連銀製造業景気指数(7月)
夜9時半に米輸入物価指数(6月)、米輸出物価指数(6月)
夜9時半に加卸売売上高(5月)、対カナダ証券投資額(5月)
夜10時15分に米鉱工業生産(6月)、米設備稼働率(6月)
夜11時にミシガン大学消費者態度指数速報(7月)
夜11時に米企業在庫(5月)
などが予定されています。
中国・米の指標には注目です。
そして、G20財務相・中央総裁銀行会議(16日まで)
が予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(7月4日から7月8日)の主な出来事や要人発言

先週は、ドルインデックスが104.910で始まり、堅調に推移して
107.615へ上昇して106.821で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では3.080%へ上昇しました。
NY原油先物(WTI)8月限は週終値で104.79ドルへ下落しました。
NYダウは週間240.89ドル上昇、31338.15ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルで24.64へ低下しました。



<7月4日(月)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円はやや反落。ポンドドルはやや上昇して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
報道
「尖閣接続水域に中ロ戦艦が侵入」
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は108ドル台で推移。
日経平均は151.16円高で寄り付き一時300円超に上昇。
ドル円は134円台へ下落。ドルストレートは小幅に反発。
その後、ドル円はやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルはやや反落。
ユーロドルやポンドドルは小幅に反落。
日経平均は上げ幅を縮小。ダウ先物は200ドル超に下落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7071元」
中国上海株式市場は0.17%安で始まる。
豪住宅建設許可件数(5月)は予想より強い前月比9.9%。
豪ドル米ドルは揉み合う。
ドル円は134.78へ下落した後に135円台へ反発。
東京時間午後に豪ドル米ドルは反発。
ユーロドルやポンドドルはやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場はプラス圏へ反発。
日経平均は218.19円高の26153.81で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、135.25(始値)、135.35(高値)、134.78(安値)、135.31(終値)、
ユーロドル、1.0417(始値)、1.0444(高値)、1.0417(安値)、1.0433(終値)
ポンドドル、12109(始値)、1.2123(高値)、1.2085(安値)、1.2101(終値)
豪ドルドル、0.6813(始値)、0.6834(高値)、0.6794(安値)、0.6833(終値)
【ロンドン時間】
独貿易収支(5月)は予想より弱い−10億ユーロ。
市場反応は限定的。
ドル円は135円台半ばへ上昇して揉み合う。
ドルストレートはやや上昇して揉み合う。
スイス消費者物価指数(6月)は予想より強い前月比0.5%。
発表直後はスイスフラン買い反応。ドルスイスはやや下落。
ダウ先物は下げ幅を縮小。
中国上海株式市場は0.53%高の3405.43で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ポンドドルや豪ドル米ドルは上げ幅をやや拡大。
米ADP
「統計手法の見直しの為、現行のSDP雇用レポートの発表を中止する」
エストニア中銀総裁
「7月に0.25%、9月に0.50%の利上げを予想。
 スタグフレーションは最も可能性の低いシナリオ」
報道
「東京都の新規感染者2772人、重症者6人」
原油先物は一時107ドル台へ下落。
ドル円はやや反落。ユーロドルは揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルは一時やや反落して揉み合う。
欧卸売物価指数(5月)は予想より弱い前月比0.7%。
発表直後の市場反応は限定的。
スロベニア中銀総裁
「9月以降の第4四半期にさらなる利上げを行う可能性」
ドルストレートはやや上昇。ドル円は一時やや反発して揉み合う。
ダウジョーンズ
「バイデン大統領、対中関税引き下げ決定を今週発表する可能性」
その後、ドル円はやや反落して揉み合う。
原油先物は109ドル台へ上昇。
ポンドドルは上げ幅をやや拡大。豪ドル米ドルは小幅に反落。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、135.31(始値)、135.55(高値)、135.25(安値)、135.33(終値)、
ユーロドル、1.0433(始値)、1.0463(高値)、1.0421(安値)、1.0452(終値)
ポンドドル、1.2101(始値)、1.2164(高値)、1.2093(安値)、1.2154(終値)
豪ドルドル、0.6833(始値)、0.6889(高値)、0.6829(安値)、0.6878(終値)
【NY時間】
米国は独立記念日で休場。
ドル円はやや反発して揉み合う。
ポンドドルは一時やや上昇して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
原油先物は時間外取引で110ドル台へ上昇。
NYダウは米独立記念日で取引なし。
独の株式市場はマイナス圏へ反落。
ナーゲル独連銀総裁
「ECBの新たな危機対応ツールの使用に対して警告。
 危機対策ツールに必要なものは例外的な状況。
 インフレ見通しはより高く修正される可能性が非常に高い。
 制限的な金融政策が必要になる可能性がある。
 断片化阻止ツールを明確に定義する必要がある。
 ECBの政策は短期的な変動によって動じてはならない」
その後、ドル円は135円台後半へ上昇。ドルストレートは反落。
ショルツ独首相
「ドイツはインフレを巡り歴史的な困難に直面している。
 今後数週間でインフレと戦う計画を立てる必要」
デギンドスECB副総裁
「ここ数カ月、インフレ圧力が拡大し、激化してきている。
 高インフレが可処分所得に与える悪影響は、
 中期的な成長見通しに高いリスクをもたらす。
 エネルギー、貿易、インフレによる逆風は、
 中期的な見通しに高いリスクをもたらす。
 インフレ率の上昇はしばらくの間残る。
 インフレを取り巻くリスクは上向き」
独DAXは0.31%安の12773.38で取引を終える。
英FTSE100は0.89%高の7232.65で取引を終える。
NY時間後半にドル円は小幅に揉み合う。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
NY金・NY原油は休場。米債券市場は休場。
NYダウ・NASDAQ・S&P500は休場。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、135.32(始値)、135.77(高値)、135.29(安値)、135.65(終値)、
ユーロドル、1.0452(始値)、1.0458(高値)、1.0417(安値)、1.0420(終値)
ポンドドル、1.2154(始値)、1.2165(高値)、1.2096(安値)、1.2107(終値)
豪ドルドル、0.6879(始値)、0.6879(高値)、0.6844(安値)、0.6867(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、135.25(始値)、135.77(高値)、134.78(安値)、135.65(終値)、
ユーロドル、1.0417(始値)、1.0463(高値)、1.0417(安値)、1.0420(終値)
ポンドドル、1.2109(始値)、1.2165(高値)、1.2085(安値)、1.2107(終値)
豪ドルドル、0.6813(始値)、0.6889(高値)、0.6794(安値)、0.6867(終値)


<7月5日(火)>

【オセアニア・東京時間】
原油先物は110ドル台で推移。
ドル円は一時やや反落して揉み合う。ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルはやや上昇した後に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時やや反落。
ダウ先物はマイナス圏で推移。
その後、ドル円は上昇して揉み合う。
ドルストレートはやや上昇して揉み合う。
米10年債利回りは2.93%台で推移。
日経平均は232.42円高で寄り付き一時300円超に上昇。
ダウ先物は100ドル超に上昇。
ドル円は136円台へ上昇して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドルはやや上昇。
原油先物は一時111ドル台へ上昇。
ドル円は上げ幅をやや拡大。ドルストレートは一時小幅に反落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.6986元」
中国上海株式市場は0.17%高で始まる。
豪ドル米ドルは再びやや上昇して揉み合う。
米10年債利回りは一時2.97%台へ上昇。
中国財新サービス業PMI(6月)は予想より強い54.5。
市場反応は限定的。
報道
「イエレン米財務省と、中国の劉副首相とのオンライン会談、
 両者は安定した世界の供給網が米中両国に有益であるとの意見で一致。
 関税などにも言及した。両者は今後も対話を継続していくことで一致。
 中国商務省は会談後、米関税解除の可能性に注目していると述べた」
その後、ドル円は反落。ドルストレートはやや反落。
東京時間午後に日経平均は上げ幅を一時やや縮小。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
ドル円はやや反発して揉み合う。
豪RBAは政策金利を1.35%に引き上げる。
RBA声明
「本日の金利引き上げは、パンデミックによる最悪の影響から
 豪経済を守るために実施された異例の金融支援からさらに
 一歩踏み出すもの。
 理事会は今後数カ月の間に、豪金融情勢を正常化するための
 更なるステップを踏むと予想。
 将来の金利引き上げの規模とタイミングは、
 今後のデータとインフレや労働市場の見通しに関する
 理事会の評価によって決定。
 理事会は豪インフレ率が長期的に目標値に戻ることを
 確実にするため、必要なことを行うことを確約。
 世界の物価上昇、サプライチェーン問題、ウクライナ情勢、
 強い需要が要因。
 多くの国でターゲット圏に物価が戻るまで時間がかかる。
 豪州の物価も高いが、多くの国ほどではない。
 豪州の物価高の大部分はグローバル要因。
 インフレは今年後半にピークに達し、
 その後低下してターゲット範囲内に。
 豪経済は依然として回復力があり、労働以上は以前よりもタイト。
 見通しの不確実性、家計支出。データはポジティブだが、
 物価高と金利の上昇圧力にさらされている」
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは小幅に上昇。
米10年債利回りは2.95%台で推移。原油先物は110ドル台で推移。
中国上海株式市場はマイナス圏で推移。
日経平均は269.66円高の26423.47で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、135.62(始値)、136.36(高値)、135.53(安値)、135.24(終値)、
ユーロドル、1.0422(始値)、1.0449(高値)、1.0419(安値)、1.0443(終値)
ポンドドル、1.2117(始値)、1.2125(高値)、1.2098(安値)、1.2123(終値)
豪ドルドル、0.6867(始値)、0.6895(高値)、0.6844(安値)、0.6874(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は一時やや反落して揉み合う。ドルストレートはやや反落。
米10年債利回り一時2.93%台へ低下。原油先物は109ドル台へ下落。
ダウ先物はプラス圏で推移。
仏鉱工業生産(5月)は予想より弱い前月比0.0%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は0.04%安の3404.03で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ポンドドルは小幅に反発した後に反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルは下げ幅をやや拡大。ドル円は反落。
仏サービス業PMI改定値(6月)は予想より弱い53.9。
独サービス業PMI改定値(6月)は予想とおりの52.4。
欧サービス業PMI改定値(6月)は予想強い53.0。
ドルストレートは下げ幅を拡大。
報道
「英国自動車工業会(SMMT)6月の英新車登録台数、
 前年同月比24.3%減、14万958台に」
ポンドドルは下げ幅を拡大。ドル円は135円台へ下落。
独英の株式市場はマイナス圏へ反落。ダウ先物はマイナス圏で推移。
英サービス業PMI改定値(6月)は予想より強い54.3。
ポンドドルは一時反発した後に再び下落。
ドル円は下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ユーロドルは年初来安値を更新。
米10年債利回り一時2.88%台へ低下。原油先物は108ドル台へ下落。
英BOE金融安定報告
「世界経済見通しは著しく悪化。
 英金融安定性を損なう可能性ある下方リスクある。
 暗号資産の価値は、ピーク時の3兆ドルから9000億ドルに減少。
 暗号資産のショックはストレスによって増幅される可能性。
 インフレは英家計を一段と圧迫だろう。
 銀行ストレステストでは深刻なリセッションのケースを精査する。
 商品市場は景気動向に極めて脆弱である。
 暗号資産の急落は市場の脆弱性を露呈したもの」
ドルストレートは軟調に推移。ドル円はやや反発して揉み合う。
ベイリー英BOE総裁
「世界経済見通しは著しく悪化した。
 ウクライナ侵攻が経済見通しに関する重要な要素。
 資本規制をどちらかの方向に変える用意ある。
 コモディティー市場には大きなリスク残る。
 コモディティーと諸市場とのつながりがショックを増幅させる可能性。
 英金融安定理事会はコモディティー市場を評価する。
 英政府の財政支援策を非常に歓迎」
その後、ユーロドルは小幅に反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルは軟調に推移。
米10年債利回り2.91%台へ上昇。原油先物は一時107ドル台へ下落。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、136.24(始値)、136.30(高値)、135.56(安値)、135.98(終値)、
ユーロドル、1.0443(始値)、1.0443(高値)、1.0278(安値)、1.0296(終値)
ポンドドル、1.2122(始値)、1.2125(高値)、1.1989(安値)、1.2000(終値)
豪ドルドル、0.6873(始値)、0.6873(高値)、0.6778(安値)、0.6784(終値)
【NY時間】
米10年債利回りは2.87%台へ低下。原油先物は108ドル台で推移。
ポンドドルは軟調に推移。ドル円はやや反落。
加住宅建設許可件数(5月)は予想より弱い前月比2.3%。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは2.80%台へ低下。原油先物は104ドル台へ急落。
豪ドル米ドルやユーロドルはやや軟調に推移。
NYダウはマイナス圏で始まり600ドル超に下落。
原油先物は102ドル台へ下落。
ドル円は揉み合いの後にやや下落。ドルストレートは下げ幅を縮小。
米製造業新規受注(5月)は予想より強い前月比1.6%。
ドル円は一時やや反発。ドルストレートは軟調に推移。
NYダウは一時700ドル超に下落。米10年債利回り2.78%台へ低下。
ロンドンフィックス過ぎドル円は反落して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反発。豪ドル米ドルは揉み合う。
ポンドドルは1.1899へ下落した後にやや反発。
独DAXは2.91%安の12401.20で取引を終える。
英FTSE100は2.86%安の7025.47で取引を終える。
NY時間後半にNYダウは下げ幅を縮小。
原油先物は一時97ドル台へ下落。
豪ドル米ドルは反発。
報道
「スナク財務相とジャビド保健相が辞意表明」
NY時間終盤にドル円はやや反発して揉み合う。
報道
「米商品先物協会(CFTC)、JPモルガンに対して、
 スワップ報告が不適切だったとして85万ドルの支払いを命じた」
NY金先物8月限の終値は37.60ドル安の1763.90ドル。
原油先物8月限の終値は99.50ドル。
NYダウは129.44ドル安の30967.82で取引を終える。
NASDAQは1.75%高の11322.24で取引を終える。
S&P500は0.16%高の3831.39で取引を終える。
米10年債利回りは2.809%。VIX指数は27.54へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、135.98(始値)、136.11(高値)、135.52(安値)、135.88(終値)、
ユーロドル、1.0296(始値)、1.0301(高値)、1.0235(安値)、1.0266(終値)
ポンドドル、1.2000(始値)、1.2001(高値)、1.1899(安値)、1.1943(終値)
豪ドルドル、0.6784(始値)、0.6804(高値)、0.6762(安値)、0.6802(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、135.62(始値)、136.36(高値)、135.52(安値)、135.88(終値)、
ユーロドル、1.0422(始値)、1.0449(高値)、1.0235(安値)、1.0266(終値)
ポンドドル、1.2117(始値)、1.2125(高値)、1.1899(安値)、1.1943(終値)
豪ドルドル、0.6867(始値)、0.6895(高値)、0.6762(安値)、0.6802(終値)


<7月6日(水)>

【オセアニア・東京時間】
報道
「ジョンソン英首相、辞任を表明したスナク財務相と
 ジャビド保健相の後任を指名。財務相にはザハウィ教育相、
 保健相には首席補佐官のバークレー氏を起用すると発表」
原油先物は100ドル台から101ドル台で推移。
米10年債利回りは2.81%台から2.82%台で推移。
ダウ先物はマイナス圏で推移。
ドル円は135円台半ばへ反落。ポンドドルは小幅に揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反落。
日経平均は233.07円安で寄り付く。
原油先物は一時102ドル台へ上昇。
ドル円はやや反発して揉み合う。ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルやポンドドルはやや反発して揉み合う。
仲値過ぎにドル円は135円台前半へ下落。
米10年債利回りは2.83%台へ上昇。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7246元」
中国上海株式市場は0.38%安で始まる。
日経平均は300円超に下落。米10年債利回りは2.82%台へ低下。
原油先物は一時99ドル台へ下落。
豪ドル米ドルやポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
正午過ぎにドル円は135.13へ下落した後にやや反発。
ドルストレートはやや反落。
東京時間終盤にドル円はやや反落して揉み合う。
日経平均は315.82円安の26107.65で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、135.82(始値)、135.88(高値)、135.13(安値)、135.23(終値)、
ユーロドル、1.0268(始値)、1.0272(高値)、1.0240(安値)、1.0247(終値)
ポンドドル、1.1942(始値)、1.1972(高値)、1.1918(安値)、1.1928(終値)
豪ドルドル、0.6802(始値)、0.6819(高値)、0.6779(安値)、0.6783(終値)
【ロンドン時間】
独製造業新規受注(5月)は予想より強い前月比0.1%。
ユーロドルは小幅に下落した後にやや反発。
ドル円は135.03へ下落した後にやや反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルは小幅に下落した後にやや反発。
米10年債利回りは2.84%台で推移。ダウ先物は100ドル超に下落。
原油先物は100ドル台から111ドル台で推移。
中国上海株式市場は1.43%安の3355.35で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ドルストレートは小幅に反落。
米10年債利回りは2.82%台で推移。
ザハウィ新英財務相
「インフレが管理不能となること許せば、ダメージ受ける。
 政党として団結する必要。税金について、
 欧州近隣諸国との競争力維持できる経済となること模索」
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや上昇して揉み合う。
ドル円は135円台半ばへ上昇して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
英ローラ・トロット保守党議員
「運輸省の議会担当秘書官を辞任した。
 政治における信頼は最も重要であり、常にそうでなければならない。
 悲しいことにここ数カ月でこれが失われた」
報道
「東京都の新規感染者8341人、重症者8人」
ドル円はやや反落して揉み合う。
報道
「岸田首相、内閣改造を検討」
ピル英BOEチーフエコノミスト
「インフレ目標2%に戻すこと目的。
 必要であれば、金融引き締めを加速するつもりだ。
 MPCは8月およびその先は微妙なバランスにある。
 金融政策は経済の狭い道筋を導く必要。
 MPCは持続的インフレの兆候を監視している。
 新たなデータが引き締めの決定を左右するだろう。
 所得が圧迫されることが英国にスラックを生み出すリスク。
 英国にインフレが定着しないようにすべき」
ポンドドルは揉み合う。
英建設業PMI(6月)は予想より弱い52.6。
ドルストレートはやや反落。
北京市
「コロナの新たなクラスターはオミクロン株BA.5.2が原因」
米10年債利回りは2.80%台へ低下。
欧小売売上高(5月)は予想より弱い前月比0.2%。
ユーロドルはやや下落。年初来安値を更新。ドル円はやや反発。
ポンドドルはやや反落。豪ドル米ドルは揉み合う。
カンリフ英BOE副総裁
「インフレに対して強力に行動する用意ある。
 英中銀は必要なあらゆる手段を講じる。
 インフレが定着した経済環境とならないよう取り組む。
 英経済は減速しているが、おそらく金融危機時のような
 深刻なリセッションには陥らないだろう。
 今後数か月にわたり、ほぼゼロ成長が続く
 スタグフレーションとなる公算高い」
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−5.4%。
ユーロドルやポンドドルは軟調に推移。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、135.22(始値)、135.69(高値)、135.03(安値)、135.25(終値)、
ユーロドル、1.0247(始値)、1.0277(高値)、1.0180(安値)、1.0192(終値)
ポンドドル、1.1928(始値)、1.1989(高値)、1.1886(安値)、1.1899(終値)
豪ドルドル、0.6782(始値)、0.6821(高値)、0.6778(安値)、0.6803(終値)
【NY時間】
ポンドドルやユーロドルは下げ幅をやや下落して揉み合う。
ドル円は一時134円台へ下落して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや上昇して揉み合う。
米10年債利回り一時2.75%台へ低下。原油先物は98ドル台へ下落。
ポンドドルは反発。ユーロドルはやや反発。
NYダウはプラス圏で始まり一時100ドル超に上昇。
米10年債利回りは2.80%台へ上昇。
米サービス業PMI改定値(6月)は予想より強い52.7、
米総合PMI改定値(6月)は予想より強い52.3。
ドル買い反応。ドル円はやや反発。豪ドル米ドルはやや反落。
NYダウはマイナス圏へ反落。原油先物は97ドル台へ下落。
米ISM非製造業景況指数(6月)は予想より強い55.3。
ドル円は一時136円台へ上昇。ドルストレートは反落。
米10年債利回りは2.87%台へ上昇。原油先物は95ドル台へ下落。
ユーロドルやポンドドルはやや反発。豪ドル米ドルは下げ幅を拡大。
ロンドンフィックス過ぎにNYダウは一時100ドル超に下落。
ドル円は一時135円台半ばへ反落して揉み合う。
ユーロドルはやや反落して揉み合う。
ブルームバーグ
「米国とその同盟国はロシア産原油の購入について、
 1バレル40-60ドル程度の上限を設定しようと協議している」
独DAXは1.56%高の12594.52で取引を終える。
英FTSE100は1.17%高の7107.77で取引を終える。
豪ドル米ドルは一時0.6762へ下落。
報道
「クワーテング英民間企業相も退陣が必要と党幹事長に提言したほか、
 側近のシャップス運輸相もジョンソン英首相に退陣を求め官邸入り」
NY時間後半にドルストレートはやや反発して揉み合う。
米FOMC議事要旨
「よりタイトな政策も。
 大半はインフレが定着する重大なリスクを指摘。
 7月FOMCで0.50%または0.75%ポイントの引き上げの可能性。
 政策が一時的に成長を鈍化させる可能性を認識。
 長期的な物価上昇を懸念。
 インフレが2%に下がるには時間がかかる」
ドル円は136.00へ上昇。ドルストレートはやや上昇して揉み合う。
NYダウはプラス圏へ反発。米10年債利回りは2.92%台へ上昇。
原油先物は98ドル台へ上昇。
報道
「ジョンソン首相、辞任の意向がないことを閣僚に伝えた」
NY金先物8月限の終値は27.40ドル安の1736.50ドル。年初来安値更新
原油先物8月限の終値は98.53ドル。
NYダウは69.86ドル高の31037.68で取引を終える。
NASDAQは0.35%高の11361.85で取引を終える。
S&P500は0.36%高の3845.08で取引を終える。
米10年債利回りは2.934%。VIX指数は26.73へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、135.25(始値)、136.01(高値)、134.95(安値)、135.94(終値)、
ユーロドル、1.0192(始値)、1.0201(高値)、1.0162(安値)、1.0182(終値)
ポンドドル、1.1899(始値)、1.1945(高値)、1.1876(安値)、1.1924(終値)
豪ドルドル、0.6803(始値)、0.6826(高値)、0.6762(安値)、0.6780(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、135.82(始値)、136.01(高値)、134.95(安値)、135.94(終値)、
ユーロドル、1.0268(始値)、1.0277(高値)、1.0162(安値)、1.0182(終値)
ポンドドル、1.1942(始値)、1.1989(高値)、1.1876(安値)、1.1924(終値)
豪ドルドル、0.6802(始値)、0.6826(高値)、0.6762(安値)、0.6780(終値)


<7月7日(木)>

【オセアニア・東京時間】
報道
「アーガー英保健担当閣外相も辞任、
 6日までに30人以上の英政府高官が辞任」
原油先物は98ドル台で推移。
ドル円は小幅に反落した後に一時136円台前半へ上昇。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
日経平均は173.29円高で寄り付き一時200円超に上昇。
ドル円は一時136円台を回復した後に反落。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
ポンドドルやユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.89%台へ低下。原油先物は97ドル台へ下落。
日経平均は一時上げ幅を縮小。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7143元」
中国上海株式市場は0.07%安で始まる。
豪貿易収支(5月)は予想より強い159.65億豪ドル。(過去最大)
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルはやや上昇。
ポンドドルやユーロドルはやや上昇。
米10年債利回りは2.92%台へ上昇。原油先物は96ドル台へ下落。
報道
「日本銀行、2022年度物価見通し引き上げを検討」
中国上海株式市場はプラス圏へ反発。ダウ先物はマイナス圏で推移。
小池東京都知事 (東京都で感染が再拡大していることを受け)
「午後の専門家会議で行動制限などについて議論したい」
東京時間午後に日経平均は一時400円超に上昇。
日景気先行指数速報(5月)は予想より弱い101.4、
日景気一致指数速報(5月)は予想とおりの95.5。
ドルストレートは上げ幅をやや拡大して揉み合う。
原油先物は一時99ドル台へ上昇。
スイス失業率(6月)は予想とおりの2.0%。
市場反応は限定的。
東京時間終盤にドル円はややや反発。
ダウ先物は100ドル超に上昇。
日経平均は382.88円高の26490.53で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、135.94(始値)、136.13(高値)、135.55(安値)、135.90(終値)、
ユーロドル、1.0182(始値)、1.0221(高値)、1.0176(安値)、1.0219(終値)
ポンドドル、1.1926(始値)、1.1965(高値)、1.1909(安値)、1.1946(終値)
豪ドルドル、0.6776(始値)、0.6833(高値)、0.6765(安値)、0.6821(終値)
【ロンドン時間】
独鉱工業生産(5月)は予想より弱い前月比0.2%。
ユーロドルはやや反落。
ドル円は小幅に反落した後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルはやや反落した後に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反落。
米10年債利回りは2.91%台から2.94%台へ上昇。
原油先物は98ドル台で推移。
中国上海株式市場は0.27%高の3364.40で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ドル円は136円台前半へ上昇して揉み合う。
原油先物は99ドル台へ上昇。
報道
「東京都の新規感染者8529人、重症者6人」
ザハウィ英財務相
「ジョンソン首相は退陣すべきだ。
 インフレが管理不能となること許せば、ダメージ受ける。
 政党として団結する必要。
 税金について、欧州近隣諸国との競争力を
 維持できる経済となること模索」
英ITVレポーター
「ジョンソン英首相が辞任へ」
ポンドドルは上昇。豪ドル米ドルはやや上昇。
ユーロドルは下げ幅を拡大した後にやや反発して揉み合う。
英サン紙レポーター
「ジョンソン氏は後継指導者が選出されるまで
 夏の間は現職に留まる見込み」
ポンドドルは1.2023へ上昇した後にやや反落。
ドル円は135円台へ反落。ユーロドルはやや反落。
豪ドル米ドルは小幅に反落。
スターマー英労働党党首
「ジョンソン首相の辞任はこの国にとって良いニュースだ」
米10年債利回りは一時2.98%台へ上昇。
英BOE金融安定報告
「世界経済見通しは著しく悪化。
 英金融安定性を損なう可能性ある下方リスクある。
 暗号資産の価値は、ピーク時の3兆ドルから9000億ドルに減少。
 暗号資産のショックはストレスによって増幅される可能性。
 インフレは英家計を一段と圧迫するだろう。
 銀行ストレステストでは深刻なリセッションのケースを精査する。
 商品市場は景気動向に極めて脆弱である。
 暗号資産の急落は市場の脆弱性を露呈したもの」
ブルームバーグ
「ECBの分断化阻止ツール、7月会合までに準備整うか不明」
米10年債利回りは2.91%台へ低下。
報道
「ジョンソン英首相、辞任を表明。
 新指導者の選出までは暫定首相としてとどまる意向」
米チャレンジャー人員削減数(6月)は前回値より弱い前年比58.8%。
発表直後の市場反応は限定的。その後、ドル円は下げ幅をやや拡大。
仏中銀総裁
「正当化できない分断化に対する効果的な保護策を
 導入すること疑う余地ない。
 分断化対抗措置は政治的な懸念による特定国を支援するものではない。
 金融政策が効果を発揮するためには、
 ユーロ圏すべての経済主体に伝搬されること必要。
 分断化対抗措置はいわば後方支援策であり、
 強力ではあるものの必要かつ特定の条件下でのみ使用される」
ECB理事会議事要旨
「中期的なインフレ見通しの修正により、
 金融政策の正常化に向けてさらなる措置が必要。
 決意を示すことで信頼性を維持することが不可欠。
 金融政策の正常化が遅すぎる場合、
 金融政策は需要圧力を高めるリスク
 成長率と雇用は、衝撃の中で驚くほど強固。
 過度で急速な利上げは市場の反応を過剰化させるリスク。
 7月の0.25%利上げを正当化する複数の要因がある。
 幾人かのメンバーは7月にもっと大きな利上げ幅を望んでいる」
市場反応は限定的。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、135.89(始値)、136.22(高値)、135.74(安値)、135.69(終値)、
ユーロドル、1.0218(始値)、1.0218(高値)、1.0175(安値)、1.0190(終値)
ポンドドル、1.1946(始値)、1.2023(高値)、1.1934(安値)、1.1975(終値)
豪ドルドル、0.6821(始値)、0.6848(高値)、0.6804(安値)、0.6840(終値)
【NY時間】
米10年債利回りは2.91%台へ低下。原油先物は99ドル台で推移。
ドル円は下げ幅を一時やや拡大。ポンドドルはやや下落して揉み合う。
ユーロドルはやや下落して揉み合う。
米貿易収支(5月)は予想より弱い−855億ドル、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い23.5万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い137.5万人。
限定的ながらドル買い反応。ドル円はやや反発して揉み合う。
加貿易収支(5月)は予想より強い53.2億加ドル。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルはやや反落。
米10年債利回りは一時2.96%台へ上昇。
ポンドドルは一時やや下落して揉み合う。
原油先物は102ドル台へ上昇。
NYダウはプラス圏で始まり200ドル超に上昇。
マン英BOE委員
「インフレが不透明であれば、前倒し利上げがカギとなる。
 労働市場はタイト、賃金を押し上げている」
ポンドドルは反発。ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反発。
ドル円はやや反落して揉み合う。
原油先物は103ドル台へ上昇。
加Ivey購買部協会指数(6月)は前回値より弱い62.2。
加ドルの反応は限定的。
ポンドドルやユーロドルはやや反落。
原油先物は一時104ドル台へ上昇。米10年債利回り2.97%台へ上昇。
ドル円はやや反発。
ギリシャ中銀総裁
「正常化に漸進的でいる余力がある。
 大きな2次的影響を示す証拠はない」
EIA米週間石油在庫統計では原油在庫が823.4万バレルの増加。
原油先物は103ドル台で推移。米10年債利回りは3.00%台へ上昇。
ユーロドルは軟調に推移。
独DAXは1.97%高の12843.22で取引を終える。
英FTSE100は1.14%高の7189.08で取引を終える。
ドル円は堅調傾向で推移。ポンドドルや豪ドル米ドルはやや上昇。
ユーロドルは1.0144へ下落した後にやや反発して揉み合う。
ブラード・セントルイス連銀総裁
「米経済成長は潜在成長ペースに減速。
 ソフトランディングの可能性が高い。
 米経済のソフトランディングを基本ケースとする。
 インフレはFRBの政策と消費者の抵抗により緩和される。
 住宅市場が冷え込んでも驚きはない。
 住宅購入者が少し後退しても驚きはない。
 7月は0.75%ポイントの利上げが理に適う。
 大半のディスインフレは22年ではなく23年に来る。
 景気後退の予測は当てにならない。
 成長鈍化を景気後退の可能性が高まったと誤解している人がいる」
米10年債利回りは3.01%台へ上昇。
ドル円は堅調に推移。
ウォラーFRB理事
「これまでのところ、市場は2013年型のテーパータントラムを回避。
 FRBのコミュニケーションは市場の期待を導くのに役立っている。
 FOMCはインフレ抑制に固執。
 それは利上げに積極的であることを意味する。
 FRBはこれをかなりきれいにやり遂げることができると思う」
NY時間終盤にNYダウは300ドル超に上昇。
ドル円はやや反落して揉み合う。ドルストレートは小幅に揉み合う。
NY金先物8月限の終値は3.20ドル高の1739.70ドル。
原油先物8月限の終値は102.73ドル。
NYダウは346.87ドル高の31384.55で取引を終える。
NASDAQは2.28%高の11621.35で取引を終える。
S&P500は1.50%高の3902.62で取引を終える。
米10年債利回りは2.998%。VIX指数は26.08へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、135.69(始値)、136.11(高値)、135.56(安値)、136.00(終値)、
ユーロドル、1.0190(始値)、1.0196(高値)、1.0144(安値)、1.0160(終値)
ポンドドル、1.1975(始値)、1.2030(高値)、1.1948(安値)、1.2023(終値)
豪ドルドル、0.6841(始値)、0.6848(高値)、0.6815(安値)、0.6838(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、135.94(始値)、136.22(高値)、135.55(安値)、136.00(終値)、
ユーロドル、1.0182(始値)、1.0221(高値)、1.0144(安値)、1.0160(終値)
ポンドドル、1.1926(始値)、1.2030(高値)、1.1909(安値)、1.2023(終値)
豪ドルドル、0.6776(始値)、0.6848(高値)、0.6765(安値)、0.6838(終値)


<7月8日(金)>

【オセアニア・東京時間】
原油先物は102ドル台で推移。米10年債利回りは3.00%台で推移。
ポンドドルはやや上昇して揉み合う。ユーロドルは小幅に反発。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。
日全世帯家計調査消費支出(5月)は予想より弱い前年同月比−0.5%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルは小幅に上昇。
日国際貿易収支(5月)は予想より強い−1兆9512億円、、
日国際経常収支(季調前 5月)は予想より弱い1284億円。
限定的ながら円買い反応。
日経平均は133.32円高で寄り付き200円超に上昇。
ドル円はやや上昇して揉み合う。ユーロドルやポンドドルはやや上昇。
豪ドル米ドルは小幅に反落した後にやや上昇。
米10年債利回りは3.01%台で推移。
ブルームバーグ
「バイデン大統領、対中関税引き下げに関し
 アドバイザーら8日に協議か」
米10年債利回りは2.99%台へ低下。
ドル円はやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルやポンドドルはやや反落。
日経平均は300円超に上昇。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7098元」
中国上海株式市場は0.47%高で始まる。
ユーロドルはやや反落。ドル円はやや反発。
その後、ドル円は反落。豪ドル米ドルは下げ幅を拡大。
NHK
「安倍元首相が奈良市での演説中に不審な男に襲われ、
 血を流して倒れた。銃声のような音が聞こえた。
 安倍元首相は心肺停止の状態」
米10年債利回りは2.97%台へ低下。
東京時間午後に日経平均は上げ幅を縮小。
ドルストレートは軟調に推移。ユーロドルは年初来安値更新。
日景気現状判断DI(6月)は予想より弱い52.9、
日景気先行き判断DI(6月)は予想より弱い47.6。
ドル円は軟調傾向で揉み合う。
米10年債利回りは2.99%台で推移。
東京時間終盤にドル円はやや反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反発。
日経平均は26.66円高の26517.19で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、136.00(始値)、136.15(高値)、135.33(安値)、135.65(終値)、
ユーロドル、1.0160(始値)、1.0191(高値)、1.0140(安値)、1.0260(終値)
ポンドドル、1.2023(始値)、1.2056(高値)、1.1997(安値)、1.2009(終値)
豪ドルドル、0.6838(始値)、0.6861(高値)、0.6813(安値)、0.6824(終値)
【ロンドン時間】
米10年債利回りは2.98%台から2.99%台で推移。
原油先物は102ドル台で推移。
ドル円はやや反発して揉み合う。ポンドドルはやや反落して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場はマイナス圏へ反落。
仏貿易収支(5月)は予想より弱い−129.94億ユーロ、
仏経常収支(5月)は前回値より弱い−39億ユーロ。
限定的な画にユーロ売り反応。
中国上海株式市場は0.25%安の3356.08で取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まり一時プラス圏へ反発。
ドル円は反落した後にやや上昇して揉み合う。
ユーロドルは下落して年初来安値更新。
ポンドドルは軟調に推移。豪ドル米ドルはやや反落。
米10年債利回り2.97%台へ低下。原油先物は一時101ドル台へ下落。
報道
「東京都の新規感染者8777人、重症者7人」
ドル円はやや反落して揉み合う。ドルストレートは下げ幅をやや縮小
ECB
「銀行、実際の気候変動に関連するリスクを大幅に過小評価している」
ビスコ伊中銀総裁
「7月にECBは政策金利を25bp引き上げへ。
 今年はインフレが上昇、2%に戻るのは2024年に。
 金融環境が高くつきすぎてはならない。
 ガス輸入停止はイタリア経済が縮小すること意味する」
NHK
「安倍元首相、亡くなる」
ジョンソン英首相
「安倍晋三(シンゾー・アベ)に関する報道、信じられないほど悲しい。
 この暗く悲しい時に英国はあなた方とともにある」
ドル円はやや反発して揉み合う。ポンドドルは反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反発。
米10年債利回り2.99%台から2.98%台で推移。
独の株式市場はプラス圏推移に。
岸田首相
「安倍元首相の死去、誠に残念。
 安倍元首相銃撃事件を最も強い言葉で改めて非難する。
 安倍元首相は卓越した指導力で日本を導いた。
 安倍元首相は大きな実績残した偉大な政治家。
 心から哀悼の意を表する。
 暴力に屈しない断固たる決意で予定通り選挙活動する。
 今後の選挙活動、安全確保に十二分に配慮し対応」
黒田日銀総裁
「安倍元首相の死去に哀悼の意表明。
 安倍元首相は、日本を長引くデフレから脱却させ、
 持続的経済成長の大きな成果残した。
 安倍元首相の強いリーダーシップ、
 日本の経済発展への貢献に心から敬意表したい」
米10年債利回りは2.97%台へ低下。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、135.64(始値)、135.98(高値)、135.52(安値)、135.83(終値)、
ユーロドル、1.0160(始値)、1.0170(高値)、1.0072(安値)、1.0150(終値)
ポンドドル、1.2009(始値)、1.2011(高値)、1.1920(安値)、1.1998(終値)
豪ドルドル、0.6824(始値)、0.6838(高値)、0.6802(安値)、0.6832(終値)
【NY時間】
ドル円は揉み合う。ポンドドルはやや上昇。ユーロドルは一時やや上昇。
米10年債利回りは2.98%台で推移。
米非農業部門雇用者数変化(6月)は予想より強い前月比37.2万人、
米失業率(6月)は予想とおりの3.6%、
米平均時給(6月)は予想とおりの前月比0.3%。
ドル円は136円台半ばへ上昇。豪ドル米ドルは下落して揉み合う。
ポンドドルやユーロドルはやや反落して揉み合う。
加新規雇用者数(6月)は予想より弱い−4.32万人、
加失業率(6月)は予想より強い4.9%。
加ドル売り反応。ドルカナダは上昇。
米10年債利回りは一時3.09%台へ上昇。
原油先物は101ドル台へ下落した後に一時105ドル台へ上昇。
ドル円はやや反落して揉み合う。
ドルストレートはやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは3.05%台へ低下。
アトランタ連銀総裁
「きょうの雇用統計は経済の強さを示している。
 依然として労働市場には多くのモメンタムがある。
 経済の勢いは鈍化し始めている。減速の最初の兆候が必要だ。
 インフレは制御可能であろう。
 これらの雇用統計はわずかな減速の兆候しかみせていない。
 より持続的で顕著な減速が必要となる。
 7月の0.75%ポイント利上げを支持する」
バイデン大統領
「安倍氏のニュースに怒りと悲しみ覚える。
 安倍氏暗殺は日本にとって悲劇」
NYダウはマイナス圏で始まり一時プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルは上昇して揉み合う。
原油先物は一時102ドル台へ下落。米10年債利回り3.07%台へ上昇。
NYダウは100ドル超に下落。
米卸売売上高(5月)は予想より弱い前月比0.5%。
ドル円一時は135円台へ反落。
米10年債利回りは一時3.04%台へ低下。
NYダウはプラス圏へ反発。英の株式市場はプラス圏へ反発。
原油先物は104ドル台へ上昇。
ドルストレートは上げ幅をやや拡大。
米10年債利回り3.08%台へ上昇。
ロンドンフィックス過ぎにドル円は136円台前半へ反発して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反落。
NY連銀総裁
「22年のGDPは1%を下回り、23年には1.5%程度になると見ている。
 FRBはインフレを2%に戻すことに強くコミット。
 データを見て、どの程度の幅およびスピードで引き上げるかを決定。
 失業率は23年に4%をやや上回る程度に上昇すると推測」
独DAXは1.34%高の13015.23で取引を終える。
英FTSE100は0.10%高の7196.24で取引を終える。
NYダウはマイナス圏へ反落。
ポンドドルやユーロドルはやや反落。豪ドル米ドルは下げ幅をやや拡大。
ECB
「洪水や干ばつなどの天災や炭素価格上昇の場合、
 損失額が700億ユーロに達する可能性がある。
 融資を行う際に気候リスクを考慮している銀行が約2割に留まり、
 多くの銀行が十分な備えをしていない」
NY時間後半にNYダウは再びプラス圏へ反発。
ドルストレートはやや反発。
米消費者信用残高(5月)は予想より弱い223.5億ドル。
NY時間終盤にドル円はやや反落して揉み合う。
NYダウは再びマイナス圏へ反落。
報道
「マスク氏、ツイッター買収合意を取りやめた」
NY金先物8月限の終値は2.60ドル高の1742.30ドル。
原油先物8月限の終値は104.79ドル。
NYダウは46.40ドル安の31338.15で取引を終える。
NASDAQは0.12%高の11635.31で取引を終える。
S&P500は0.08%安の3899.38で取引を終える。
米10年債利回りは3.080%。VIX指数は24.64へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、135.83(始値)、136.57(高値)、135.80(安値)、136.07(終値)、
ユーロドル、1.0151(始値)、1.0190(高値)、1.0116(安値)、1.0187(終値)
ポンドドル、1.1998(始値)、1.2048(高値)、1.1951(安値)、1.2033(終値)
豪ドルドル、0.6832(始値)、0.6874(高値)、0.6792(安値)、0.6851(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、136.00(始値)、136.57(高値)、135.33(安値)、136.07(終値)、
ユーロドル、1.0160(始値)、1.0191(高値)、1.0072(安値)、1.0187(終値)
ポンドドル、1.2023(始値)、1.2056(高値)、1.1920(安値)、1.2033(終値)
豪ドルドル、0.6838(始値)、0.7874(高値)、0.6792(安値)、0.6851(終値)



●今週7月11日から7月15日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは8日の高値136.57を
巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は6月22日の高値
136.71、さらに上昇した場合は年初来高値でもある6月29日高値
137.00、ここを上抜けた場合は1989年の平均レート137.96巡る
攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは8日の安値135.33を巡る攻防が注目
されます。ここを上抜けた場合は135.00の「00」ポイントから
6日の安値135.94、さらに下落した場合は1日の安値134.75、
ここを下抜けた場合は6月27日安値134.52、さらに下落した場合
6月23日の安値134.27を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場に係わる経済指標および要人発言では、11日の
日機械受注と黒田日銀総裁の発言、13日の中国貿易収支と米消費
者物価指数と米消費者物価指数コアと米月次財政収支と米地区連銀
経済報告、14日の米卸売物価指数と米卸売物価指数コアと米新規
失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、15日の中国第2四
半期GDPと中国小売売上高と中国鉱工業生産と米小売売上高と
NY連銀製造業景気指数と米鉱工業生産とミシガン大学消費者態度
指数速報、などが注目されます。


さて今週のドル円で特に注目の高い経済指標は、13日の米消費者
物価指数と米消費者物価指数コア、15日の中国第2四半期GDPと
米小売売上高、などになりますが、また、トレードを行うに際しま
して、引き続き、ウクライナ関連報道、そして、新型コロナの関連
報道、株式市場の動向、米10年債利回りの動向、原油先物価格の
動向、などにも注目したいものです。


<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.0200の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は7日
高値1.0221、さらに上昇した場合は6日の高値1.0277、ここを
上抜けた場合は1.0300の「00」ポイント、さらに上昇した場合は
5月13日の安値1.0350から6月15日の安値1.0359を巡る攻防
が注目されます。
一方、下落した場合、まずは7日の安値1.0144を巡る攻防が注目
されます。ここを下抜けた場合1.0100の「00」ポイント、さらに
下落した場合は年初来安値でもある8日の安値1.0072、ここを下
抜けた場合は1.0000のパリティを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場に係わる経済指標では、12日の独・欧の
ZEW景況感調査、13日の独消費者物価指数改定値と欧鉱工業生産
などになりますが、対ドル通貨ペアとして、13日の中国貿易収支
と米消費者物価指数と米消費者物価指数コアと米月次財政収支と
米地区連銀経済報告、14日の米卸売物価指数と米卸売物価指数
コアと米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、15日
の中国第2四半期GDPと中国小売売上高と中国鉱工業生産と
米小売売上高とNY連銀製造業景気指数と米鉱工業生産とミシガン
大学消費者態度指数速報、なども注目されます。


さて今週のユーロドルで特に注目度の高い経済指標は、ありません
が、対ドル通貨ペアとして、13日の米消費者物価指数と米消費者
物価指数コア、15日の中国第2四半期GDPと米小売売上高、など
は注目されます。また、トレードを行うに際しましては、引き続き、
ウクライナ関連報道、新型コロナ関連報道、株式市場の動向、
債券利回りの動向、ドルインデックスの動向、原油先物価格の動向
などにも留意していきたいものです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その495 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第四百九十五話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週もいろいろな出来事があったよな…。
 相次ぐ英閣僚らの辞任に続きジョンソン英首相の辞任の発表、
 「ECBの分断化阻止ツール、7月会合までに準備整うか不明」
 との報道、東京などでの新型コロナ感染の再拡大、そして、
 「マスク氏、ツイッター買収を撤回」などがあったけど…、
 「安倍元首相が奈良で応援演説中に撃たれ死去」との驚くべき
 報道には、悲しみと共に犯人への怒りを覚えたぜ…』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 10日に参議院選挙を控えた8日の午後の出来事じゃったが、
 安倍元首相が奈良で応援演説中に元海上自衛隊員による手製銃
 での発砲で、亡くなられた事はとても悲しい出来事で、心より
 お悔やみを申し上げたいものじゃ…。m(_ _)m」


『人生には突如として事件が起こることもあるもんなんだな…。
 このような折に相場の話は不謹慎だけど、ドル円は6月29日
 に年初来高値137.00を付けて以来、やや反落して揉み合いと
 なっているが、先週の米雇用統計ではNFPが市場予想より強く
 ドル円は136円台半ばへ一旦戻す相場展開となったよな…』


「ふむ…。今週はまずは週初の参議院選挙の結果が注目されるが、
 米CPIや米小売売上高が注目材料となろう…。もしやすると
 ボラタイルな相場展開になるやもしれぬのう。溜口剛太郎殿」


『さて、今日のテーマ別の話としては何のお話だい? ジイさん』


「ふむ。そうじゃのう…。今日は『相場の先行性のお話』でも
 ひとつ、させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿」


『まぁ、宜しい…。「相場の先行性の話」とやら、ひとつ聞いて
 やるとしようじゃないか…。ジイさん』


「溜口剛太郎殿も『イノベーター理論』をご存知と思うけれども、
 https://makefri.jp/strategy/6114/
 イノベーターやアーリーアダプター達は、一般市場に先行して
 動こうとする習性があるものでのう…。例えば現在、小麦価格
 などが高騰して、スーパーマーケットに行くと、物価高が徐々に
 肌で感じられる状況となっておるが…、実は原油や小麦価格は
 早くも6月後半から既に価格が低下傾向にあり、景気の先行指標
 ともなるドクター・カッパーと呼ばれる『銅』は急落をしていて、
 コモディティ市場は軟調になっているのじゃのう…。
 https://www.youtube.com/watch?v=OlATecE66MY 」


『まぁ、ガソリン価格が少し安くなっているのは肌で感じているが
 なるほどな…、コモディティ価格は一般市民の肌感覚と異なり、
 景気減速を先行織り込みする様に既に下落しているという事か。
 今週13日の米消費者物価指数が注目されるけど、米10年債の
 利回りと米2年差利回りが逆転する逆イールドも見られていて、
 今後の景気減速や、もしかするとスタグフレーションも徐々に
 先行で織り込み始めているのかもしれないよな…。ジイさん』


「ふむ。先週の米雇用統計ではNFPが市場予想より強く、まぁ、
 相場の未来は誰にも判らないけれども、リセッションやスタグ
 フレーションを示唆する状況も垣間見られていて、注意が要る
 時期になりつつあるのやもしれぬのう…。溜口剛太郎殿」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その494


先週、ドル円は24年ぶり高値137円に上昇の後に反落しました。
さて、今週は米ISM非製造業景況指数や米雇用統計が注目です。



■今週(7月4日から7月8日)の主な経済指標


<7月4日(月)>

※ 米国は独立記念日で休場。

午前10時半に豪住宅建設許可件数(5月)
午後3時に独貿易収支(5月)
午後3時半にスイス消費者物価指数(6月)
午後6時に欧卸売物価指数(5月)
などが予定されています。
豪・スイス・欧の指標には注目です。
そして、ウクライナ復興会議 (5日まで) が予定されています。


<7月5日(火)>

午前10時45分に中国財新サービス業PMI(6月)
午後1時半に豪RBA政策金利、RBA声明
午後3時45分に仏鉱工業生産(5月)
午後4時50分に仏サービス業PMI改定値(6月)
午後4時55分に独サービス業PMI改定値(6月)
午後5時に欧サービス業PMI改定値(6月)
午後5時半に英サービス業PMI改定値(6月)
夜9時半に加住宅建設許可件数(5月)
夜11時に米製造業新規受注(5月)
などが予定されています。
中国・豪・仏・独・欧・英・米の指標には注目です。
そして、英中銀金融安定報告、
ベイリー英中銀総裁の記者会見が予定されています。


<7月6日(水)>

午後3時に独製造業新規受注(5月)
午後5時半に英建設業PMI(6月)
午後6時に欧小売売上高(5月)
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数
夜10時45分に米サービス業PMI改定値(6月)
夜10時45分に米総合PMI改定値(6月)
夜11時に米ISM非製造業景況指数(6月)
深夜3時に米FOMC議事要旨
などが予定されています。
独・英・欧・米の指標には注目です。


<7月7日(木)>

午前10時半に豪貿易収支(5月)
午後2時に日景気先行指数速報(5月)、日景気一致指数速報(5月)
午後2時45分にスイス失業率(6月)
午後3時に独鉱工業生産(5月)
午後8時半に欧ECB理事会議事要旨
午後8時半に米チャレンジャー人員削減数(6月)
夜9時15分に米ADP雇用統計(6月)
夜9時半に米貿易収支(5月)
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
夜9時半に加貿易収支(5月)
夜11時に加Ivey購買部協会指数(6月)
などが予定されています。
独・欧・米の指標には注目です。
そして、G20外相会合(8日まで)が予定されています。


<7月8日(金)>

朝8時半に日全世帯家計調査消費支出(5月)
朝8時50分に日国際貿易収支(5月)、日国際経常収支(5月)
午後2時に日景気現状判断DI(6月)、日景気先行き判断DI(6月)
午後3時45分に仏貿易収支(5月)、仏経常収支(5月)
午後8時55分からラガルドECB総裁の発言
夜9時半に米非農業部門雇用者数変化(6月)、米失業率(6月)
夜9時半に米平均時給(6月)
夜9時半に加新規雇用者数(6月)、加失業率(6月)
夜11時に米卸売売上高(5月)
深夜4時に米消費者信用残高(5月)
などが予定されています。
日・米・加の指標とラガルドECB総裁の発言には注目です。


<7月10日(日)>

参院選投開票



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(6月27日から7月1日)の主な出来事や要人発言

先週は、ドルインデックスが103.865で始まり、堅調に推移して
105.422へ上昇して104.873で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では2.889%へ低下しました。
NY原油先物(WTI)8月限は週終値で108.43ドルへ上昇しました。
NYダウは週間403.42ドル下落、31097.26ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルで26.70へ低下しました。



<6月27日(月)>

【オセアニア・東京時間】
報道(週末)
「ドイツ南部エルマウでG7サミットがスタート。
 対露制裁の強化や原油高などを受けた世界経済の問題などが議題」
ダウ先物は100ドル超に下落。原油先物は106ドル台で推移。
ドル円は揉み合う。ドルストレートは揉み合いながらもやや上昇。
日銀金融政策決定会合の主な意見
「経済情勢、一部に弱めの動きも基調として持ち直している。
 急激な円安の進行は先行きの不確実性を高め、
 企業による事業計画の策定を困難にするためマイナスに作用。
 先行き、中国を中心とする感染症の帰趨やウクライナ情勢、
 世界的なインフレの影響で不確実性大きい。
 物価、エネルギー、食品の価格上昇を主因に2%程度、
 当面2%程度で推移と見られるが、その後プラス幅縮小と予想。
 日本経済は感染症からの回復途上の上に、
 資源価格上昇による下押し圧力。
 きわめて不確実性が高い情勢を見極めながら
 物価安定目標を持続的安定的に実現できるよう緩和を実施。
 指値オペ毎営業日実施を続けること適当。
 当面、感染症の栄養を注視し、
 企業の資金繰り支援と金融市場の安定時に務めるとともに、
 必要とあれば躊躇なく追加的な緩和措置を講じるべき。
 政策金利のフォワードガイダンスも従来方針の継続が適当」
日経平均は249.83円高で寄り付く。
ドル円は134円台へ下落。豪ドル米ドルは反落。
ポンドドルやユーロドルはやや反落。
米10年債利回りは3.12%台へ低下。原油先物は105ドル台で推移。
その後、ドルストレートは小幅に反発して揉み合う。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.6850元」
中国上海株式市場は0.43%高で始まる。
その後、ドル円はやや反発して揉み合う。
日経平均は300円超に上昇。ダウ先物はプラス圏へ反発。
原油先物は一時108ドル台へ上昇。
報道
「関東甲信で梅雨明け、1951年統計開始以降で最速。
 東電は電力需給ひっ迫注意報を警報に切り替える可能性も」
米10年債利回りは3.16%台へ上昇。
日景気先行指数改定値(4月)は前回値と同じ102.9、
日景気一致指数改定値4月)は前回値と同じ96.8。
市場反応は限定的。
ドル円は揉み合う。ドルストレートは揉み合う。
日経平均は379.30円高の26871.27で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、135.17(始値)、135.22(高値)、134.52(安値)、134.90(終値)、
ユーロドル、1.0558(始値)、1.0575(高値)、1.0550(安値)、1.0559(終値)
ポンドドル、1.2284(始値)、1.2297(高値)、1.2266(安値)、1.2276(終値)
豪ドルドル、0.6950(始値)、0.6959(高値)、0.6907(安値)、0.6929(終値)
【ロンドン時間】
原油先物は107ドル台で推移。
ドル円は135円台へ上昇。ドルストレートは一時反落して揉み合う。
仏財務相
「フランスの公的債務は警戒レベルにある」
中国上海株式市場は0.88%高の3379.19で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ドル円は一時134円台へ反落して揉み合う。ポンドドルは上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや上昇。
米10年債利回りは一時3.17%台へ上昇。
報道
「東京都の新規感染者1517人、重症者4人」
ドルストレートはやや反落して揉み合う。
ECB
「7月21日理事会で政策金利発表を日本時間午後9時15分に変更。
 ラガルドECB総裁会見は日本時間午後9時45分に開始」
米10年債利回りは3.14%台から3.15%台で推移。
原油先物は107ドル台で推移。
その後、ドル円は再び上昇。ポンドドルは反落。ユーロドルはやや反落。
米年債利回りは3.17%台へ上昇。原油先物は108ドル台へ上昇。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、124.90(始値)、135.48(高値)、134.87(安値)、135.44(終値)、
ユーロドル、1.0559(始値)、1.0591(高値)、1.0554(安値)、1.0567(終値)
ポンドドル、1.2276(始値)、1.2333(高値)、1.2255(安値)、1.2261(終値)
豪ドルドル、0.6929(始値)、0.6945(高値)、0.6920(安値)、0.6924(終値)
【NY時間】
ドル円は上げ幅をやや拡大した後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルやポンドドルはやや下落。
米10年債利回りは3.19%台へ上昇。
米耐久財受注(5月)は予想より強い前月比0.7%、
米耐久財受注(除輸送用機器 5月)は予想より強い前月比0.7%。
ドル円は一時小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートは下げ幅を一時やや拡大して揉み合う。
米10年債利回りは3.20%台へ上昇した後に3.15%台へ低下
原油先物は107ドル台で推移。
その後、ドルストレートはやや反発。ドル円は反落。
報道
「ロシアのハッカー集団のキル・ネット、
 リトアニアのネットワークインフラに対するDDOS攻撃の犯行表明。
 ロシアのカリーニングランドへの物資の輸送を
 停止させたことに対する報復」
報道
「ロシアの外貨建て国債がデフォルト(債務不履行)に」
NYダウはプラス圏で始まり一時100ドル超に下落。
米10年債利回りは3.17%台へ上昇。原油先物は106ドル台へ下落。
米住宅販売保留指数(5月)は予想より強い前月比0.7%。
ドル円はやや上昇。
NYダウは一時再びプラス圏へ反発。
ロンドンフィックス過ぎにユーロドルは一時1.06台へ上昇。
原油先物は109ドル台へ上昇。
米5年債入札では最高落札利回り3.084%、応札倍率2.51倍。
その後、ドル円は上げ幅を拡大。
独DAXは0.52 %高の13186.07で取引を終える。
英FTSE100は0.69 %高の7258.32で取引を終える。
ドルストレートはやや反落。
原油先物は一時110ドル台へ上昇。
米2年債入札では最高落札利回り3.271%、応札倍率2.28倍。
米10年債利回りは3.21%台へ上昇。
NYダウは再びマイナス圏へ反落。
NY金先物8月限の終値は5.50ドル安の1824.80ドル。
原油先物8月限の終値は109.57ドル。
NYダウは62.42ドル安の31438.26で取引を終える。
NASDAQは0.72%安の11524.55で取引を終える。
S&P500は0.30 %安の3900.11で取引を終える。
米10年債利回りは3.205%。VIX指数は26.5へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、135.44(始値)、135.55(高値)、135.01(安値)、135.46(終値)、
ユーロドル、1.0567(始値)、1.0615(高値)、1.0554(安値)、1.0583(終値)
ポンドドル、1.2261(始値)、1.2313(高値)、1.2238(安値)、1.2265(終値)
豪ドルドル、0.6925(始値)、0.6949(高値)、0.6909(安値)、0.6923(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、135.17(始値)、135.55(高値)、134.52(安値)、135.46(終値)、
ユーロドル、1.0558(始値)、1.0615(高値)、1.0550(安値)、1.0583(終値)
ポンドドル、1.2284(始値)、1.2333(高値)、1.2238(安値)、1.2265(終値)
豪ドルドル、0.6950(始値)、0.6959(高値)、0.6907(安値)、0.6923(終値)


<6月28日(火)>

【オセアニア・東京時間】
原油先物は110ドル台で推移。
豪ドル米ドルは一時小幅に反発して揉み合う。
ドル円は一時やや反落して揉み合う。
日経平均は75.59円安で寄り付きプラス圏へ反発。
ドル円はやや上昇して揉み合う。ポンドドルはやや反発。
豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。ユーロドルは小幅に揉み合う。
米10年債利回りは3.19%%台で推移。ダウ先物はプラス圏で推移。
仲値過ぎにドル円はやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや上昇。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.6930元」
中国上海株式市場は0.04%安で始まる。
ドル円は下げ幅をやや拡大。ユーロドルは揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
日経平均は再びマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは3.17%%台へ低下。
ドル円はやや反発して揉み合う。
東京時間午後に日経平均はプラス圏へ反発。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。ポンドドルはやや反落。
ドル円は上げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場はプラス圏へ反発。
日経平均は178.20円高の27049.47で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、135.46(始値)、135.59(高値)、135.11(安値)、135.41(終値)、
ユーロドル、1.0583(始値)、1.0587(高値)、1.0570(安値)、1.0571(終値)
ポンドドル、1.2265(始値)、1.2284(高値)、1.2261(安値)、1.2268(終値)
豪ドルドル、0.6922(始値)、0.6938(高値)、0.6916(安値)、0.6929(終値)
【ロンドン時間】
独GFK消費者信頼感調査(7月)は予想より強い−27.4
発表直後の市場反応は限定的。その後、ユーロドルは反発して揉み合う。
ポンドドルは一時反落した後に反発。
ドル円は上昇。豪ドル米ドルは上昇。
報道
「中国、入国者の隔離期間を短縮」
原油先物は111ドル台へ上昇。米10年債利回りは3.20%台へ上昇。
仏消費者信頼感指数(6月)は予想より弱い82。
市場反応は限定的。
ロイター
「ECBは利回り抑制スキーム相殺のため資金吸収の公算大」
中国上海株式市場は0.89%高の3409.21で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ドル円は上げ幅を拡大。豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
ポンドドルは上昇した後にやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは3.22%台へ上昇。
ラトビア中銀総裁
「7月の50bp利上げは検討に値する。
 利上げ前倒しはおそらく適切だろう。
 景気後退のリスクは些細なことではない。
 引き続き供給制約問題に直面している。
 断片化リスクは金融政策を阻害することできない。
 すでに再投資の柔軟性を有している。
 必要であれば、その他の手段を講じる用意。
 不胎化が新たな手段の構成要素となる公算」
ユーロドルは小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は一時110ドル台へ下落。
報道
「東京都の新規感染者2514人、重症者5人」
ラガルドECB総裁
「ユーロ圏のインフレは望ましくないほどの高水準。
 7月の25bpの利上げを再確認。ECBが秩序立った移行を確保する。
 9月の利上げ幅は必要に応じて大きくなるだろう。
 供給ショックはより一層長引く可能性。
 引き続きプラス成長を想定している。
 インフレが脅威となる場合、我々はもっと迅速に行動する」
ユーロドルはやや反発して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
ドル円はやや反落した後に上昇。
その後、ポンドドルはやや反落。
米10年債利回りは3.23%台へ上昇。
ドル円は上げ幅を拡大した後にやや反落。ドルストレートは反落。
ベルギー中銀総裁
「市場動向が不当なものであれば、断片化防止措置は無制限であるべき。
 財政政策の信頼性が断片化防止措置が進展するためカギとなる要素。
 9月の50bp利上げが適切、200bpの利上げは比較的早期に必要。
 インフレがより高い水準の金利をもたらすリスクも。
 ECBはスプレッドに基づいた自動的なトリガーを設定すべきでない」
米10年債利回りは一時3.25%台へ上昇。
ショルツ独首相
「G7はウクライナ支援で結束。
 プーチン政権にとっての政治的、経済的な高い代償を維持する。
 西側だけがこの侵略を非難しているというロシアの主張を否定。
 侵されない国境と国家主権が世界平和の基礎であること自明。
 ウクライナに対するマーシャルプランが必要だ」
ブルームバーグ
「イエレン米財務長官、7月に日本とインドネシア、韓国を訪問」
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、135.42(始値)、136.29(高値)、135.38(安値)、136.09(終値)、
ユーロドル、1.0571(始値)、1.0606(高値)、1.0564(安値)、1.0569(終値)
ポンドドル、1.2268(始値)、1.2291(高値)、1.2229(安値)、1.2240(終値)
豪ドルドル、0.6927(始値)、0.6964(高値)、0.6924(安値)、0.6042(終値)
【NY時間】
ドルストレートは下げ幅をやや拡大して揉み合う。
米卸売在庫(5月)は予想より弱い前月比2.0%。
市場反応は限定的。ドル円はやや上昇。
米10年債利回りは3.24%台へ上昇。原油先物は111ドル台で推移。
ユーロドルやポンドドルは下落。
米ケースシラー住宅価格指数(4月)は予想より強い前年同月比21.2%、
米住宅価格指数(4月)は予想より強い前月比1.6%。
ドル円はやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に反発。
NY連銀総裁
「景気後退は私のベースシナリオではない、経済は強い。
 今年は成長が鈍化するが、景気後退にはならない。
 失業率は4%を少し上回る見込み。
 2023年にはFRBの利上げペースが鈍るだろう。
 年内に金利を3%-3.5%へと引き上げる必要。
 FF金利は3.5%-4.0%となることが妥当だ。
 7月FOMC会合では50bpもしくは75bp利上げが議論されるだろう。
 市場はうまく機能しており、テーパー・タントラムはない」
NYダウはプラス圏ではじまり一時400ドル超に上昇。
米10年債利回りは3.21%台で推移。原油先物は110ドル台で推移。
米消費者信頼感指数(6月)は予想より弱い98.7、
リッチモンド連銀製造業指数(6月)は予想より弱い−19。
ドル円はやや反落して揉み合う。ドルストレートは下落。
ロンドンフィックス過ぎNYダウはマイナス圏へ反落して軟調に推移。
米10年債利回りは3.20%台へ低下。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
ポンドドルは揉み合いながらも軟調傾向で推移。
セントルイス連銀総裁
「1974年と1983年から学んだ教訓についてエッセイでコメント。
 FRBはインフレ目標達成のための第一歩を踏み出した。
 インフレを先取りすることで、インフレを低く抑えることができる」
独DAXは0.35%高の13231.82で取引を終える。
英FTSE100は0.90%高の7323.41で取引を終える。
サンフランシスコ連銀総裁
「FRBはインフレに対処できる。
 FRBは強すぎる需要の緩和に向けて迅速に取り組んでいる。
 労働市場は力強いが、成長は鈍化を予想。
 長期に渡ってマイナス成長が続くとは思わないでほしい。
 失業率を少し上げても景気後退にはならない。
 持続的拡大はより包括的な経済構築の最良の方法」
米7年債入札では最高落札利回り3.280%、応札倍率2.48倍。
NY時間後半にドル円は一時136.38へ上昇。
豪ドル米ドルは再びやや下落して揉み合う。
NY時間終盤にNYダウは一時500ドル超に下落。
NY金先物8月限の終値は3.60ドル安の1821.20ドル。
原油先物8月限の終値は111.76ドル。
NYダウは491.27ドル安の30946.99で取引を終える。
NASDAQは2.98%安の11181.54で取引を終える。
S&P500は2.01%安の3821.55で取引を終える。
米10年債利回りは3.175%。VIX指数は28.36へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、136.09(始値)、136.38(高値)、135.94(安値)、136.14(終値)、
ユーロドル、1.0569(始値)、1.0571(高値)、1.0503(安値)、1.0519(終値)
ポンドドル、1.2240(始値)、1.2245(高値)、1.2181(安値)、1.2184(終値)
豪ドルドル、0.6942(始値)、0.6948(高値)、0.6904(安値)、0.6907(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、135.46(始値)、136.38(高値)、135.11(安値)、136.14(終値)、
ユーロドル、1.0583(始値)、1.0606(高値)、1.0503(安値)、1.0519(終値)
ポンドドル、1.2265(始値)、1.2291(高値)、1.2181(安値)、1.2184(終値)
豪ドルドル、0.6922(始値)、0.6964(高値)、0.6904(安値)、0.6907(終値)


<6月29日(水)>

【オセアニア・東京時間】
原油先物は111ドル台で推移。
ドル円は小幅に反落した後に一時やや反発。
豪ドル米ドルは一時やや反発。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
その後、ドル円は反落して一時136円台を割り込む。
豪ドル米ドルはやや反落。
日小売業販売額(5月)は予想より強い前年同月比3.6%。
日経平均は235.24円安で寄り付き一時300円超に下落。
米10年債利回りは3.17%台で推移。原油先物は112ドル台へ上昇。
ドル円はやや反発して揉み合う。ユーロドルは小幅に反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反発。
その後、ドル円はやや反落。ドルストレートは上げ幅を縮小。
報道
「EU諸国は2035年迄に新車からの炭素排出を排除するための
 働きを支持し、内燃機関禁止に向けた動きを示した」
米10年債利回りは3.15%台へ低下した後に3.18%台へ上昇。
原油先物は111ドル台へ下落。
仲値過ぎにドル円は一時135.90へ下落して揉み合う。
ドルストレートは再び反発。
米10年債利回りは一時3.15%台へ低下。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7035元」
中国上海株式市場は0.28%安で始まる。
豪小売売上高(5月)は予想より強い前月比0.9%。
限定的ながら豪ドル買い反応。
ドル円はやや反発。ポンドドルは上げ幅をやや拡大。
正午過ぎにドル円は上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは小幅に反落。
東京時間午後に日経平均は一時再び300円超に下落。
ドル円は136.28へ上昇した後に反落して136円台を割り込む。
報道
「独ノルトライン・ヴェストファーレン州消費者物価指数、弱い結果に」
ユーロドルはやや下落して揉み合う。
米10年債利回りは3.12%台へ低下。
日消費者態度指数(6月)は予想より弱い32.1。
市場反応は限定的。ドル円は揉み合う。
豪ドル米ドルはやや下落。
日経平均は244.87円安の26804.60で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、136.14(始値)、136.28(高値)、135.90(安値)、136.03(終値)、
ユーロドル、1.0520(始値)、1.0536(高値)、1.0501(安値)、1.0503(終値)
ポンドドル、1.2184(始値)、1.2213(高値)、1.2175(安値)、1.2191(終値)
豪ドルドル、0.6907(始値)、0.6920(高値)、0.6893(安値)、0.6899(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は135円台へ下落。ドルストレートはやや下落。
ダウ先物はプラス圏で推移。
リトアニア中銀総裁
「データが悪化すれば、7月に50bp利上げを望む。
 金融政策の正常化に向けて確固たる行動すべき。
 ECBの断片化ツールは抑止スキームとして機能すべき。
 9月の50bp利上げの公算、極めて高い」
中国上海株式市場は%安ので取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ドル円は見合いの後に135.78へ下落して再び反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは反発。豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
オーストリア中銀総裁
「ECBは9月以降は25-50bp幅で動くことできよう」
報道
「東京都の新規感染者3803人、重症者5人」
クリーブランド連銀総裁
「金利は制限的な水準に向かう過程にある。
 高インフレは消費者信頼感を曇らせている。
 今年は幾分成長が鈍化するだろう。
 2022年の米成長はわずかにトレンドを下回る見込み。
 来年には金利が4%上回ること望む。
 7月FOMC会合では、50bpから75bpの利上げについて議論。
 住宅市場が幾分減速する見込み。
 米インフレ率は今後も一段と上昇する可能性。
 インフレ抑制には金利の上昇が極めて必要。
 私は現時点で75bp利上げを支持する」
山岡元日銀局長
「インフレ期待や円安見通しが引き続き高まれば、
 長期債利回り上限の調整必要となる可能性。
 10年債利回り上限を長期金利の緩い基準レンジに
 置き換えることも選択肢の一つ。
 日銀は来月はイールド上限を調整せず、1年以内に行う可能性。
 日銀はインフレがオーバーシュートした場合に備えて
 アイデアを練る必要。
 インフレ率が現在の日銀見通しを上回る可能性高い」
ドル円はやや反発して揉み合う。
ポンドドルは上げ幅をやや拡大した後に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。ユーロドルは小幅に反落。
米10年債利回りは3.15%台で推移。
欧経済信頼感(6月)は予想より強い104.0、
欧消費者信頼感確定値(6月)は予想とおりの−23.6。
ドルストレートは一時反発した後に反落して揉み合う。
ドル円は136円台半ばへ上昇。
米10年債利回りは3.17%台へ上昇。原油先物は112ドル台へ上昇。
その後、ドル円は一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルは反発。
ポンドドルはやや反発して揉み合う。
ベルギー中銀総裁
「来年3月までに150bpの利上げが適切。
 政府が支出増やせば望む以上の利上げ必要にも。
 7月の25bp利上げは織り込み済みとなっている。
 断片化を食い止める措置が必要に」
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い0.7%。
ドル円はやや反落して揉み合う。ポンドドルはやや下落。
豪ドル米ドルは反発。
米10年債利回りは3.15%台で推移。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、136.04(始値)、136.59(高値)、135.78(安値)、136.49(終値)、
ユーロドル、1.0503(始値)、1.0535(高値)、1.0486(安値)、1.0522(終値)
ポンドドル、1.2191(始値)、1.2212(高値)、1.2142(安値)、1.2155(終値)
豪ドルドル、0.6899(始値)、0.6899(高値)、0.6862(安値)、0.6897(終値)
【NY時間】
独消費者物価指数速報(6月)は予想より弱い前月比0.1%。
ユーロドルは一時やや反落。
ドル円はやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に反落。
ポンドドルはやや反発した後に反落して揉み合う。
英の株市場は一時プラス圏へ反発。
原油先物は113ドル台へ上昇。米10年債利回りは3.14%台へ低下。
米第1四半期GDP確定値は予想より弱い前期比年率−1.6%、
米第1四半期GDP個人消費確定値は予想より弱い前期比年率1.8%、
米第1四半期コアPCE確定値は予想より強い前期比年率5.2%。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
その後、ドル円は上昇。年初来高値更新。
ドルストレートは反落。
米10年債利回りは3.17%台へ上昇。
NYダウはプラス圏で始まり100ドル超に上昇。
その後、NYダウは一時マイナス圏へ反落。
パウエルFRB議長(ECBフォーラム討論会)
「パンデミック以降、経済を動かす力は非常に異なっている。
 パンデミック以前の経済に戻るかどうかはまだわからない。
 FEDの仕事は、新たな経済の下で物価安定を見出すことだ。
 利上げは成長を鈍化させるが、引き続きプラス領域であること望む。
 米経済は引き締め政策に対応できる状況にある。
 需要と供給がよりよくバランスする必要がある。
 経済の軟着陸は可能だが、極めて困難な課題だ。
 供給過剰のリスクはあるが、それは最優先のリスクではない。
 もっと大きなリスクは物価安定を回復できないこと。
 インフレ期待の深刻な固定化を見込んでいない。
 われわれはインフレをいかに理解していないかをよく理解している。
 われわれはドルの水準に責任を持たない。
 ドルは力強い。ディスインフレ的傾向。
 ドルはわれわれにとって単なる金融情勢の1つに過ぎない。
 政策が行き過ぎるリスクはあるが最大リスクではない。
 確かに脱グローバリズムの脅威はある。
 パンデミック前の世界の低インフレは当面消滅する。
 われわれはいま、異なる力と共存している。
 FRBの政策枠組みは古い環境に基づいて修正された」
ラガルドECB総裁(ECBフォーラム討論会)
「低インフレ環境には戻らないだろう。
 エネルギーがインフレに主要なインパクト与えている。
 回復は非常によく進行しており、サービス部門が牽引役。
 財政支援は的を絞り、一時的であるべき。
 財政支援は最も弱い人々を助けるべき」
ベイリーBOE総裁(ECBフォーラム討論会)
「インフレ持続するならより強力に行動する。
 インフレに2次的波及があれば行動せざるを得ない。
 利上げは「議論されている唯一の措置でない。
 英エネルギー価格の上限はインフレを持続させる可能性。
 過去数カ月のポンド下落に驚いていない。
 為替レートは英国にとって良くも悪くもない。
 為替レートは経済に関する考え方に影響を与える」
ドル円は137.00へ上昇。ドルストレートは下げ幅を拡大。
その後、ドル円はやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは3.12%台へ低下。
ユーロドルはやや下落。
EIA米週間石油在庫統計(2週間)では原油在庫が276.2万バレルの減少。
ロンドンフィックス過ぎにドル円は136円台半ばを割り込む。
独DAXは1.73 %安の13003.35で取引を終える。
英FTSE100は0.15 %安の7312.32で取引を終える。
原油先物は111ドル台へ下落。NYダウは一時マイナス圏へ反落。
報道
「NATO首脳会議 フィンランド・スウェーデン加盟手続き開始へ。
 両国の加盟を巡っては難色を示していた
 トルコのエルドアン大統領が28日、北欧2か国の首脳と
 NATOのストルテンベルグ事務総長と会談し加盟を支持」
報道
「米国は欧州で戦力を大幅に増強へ。
 米国は欧州に駐留する10万人の兵力を増強し、
 NATO同盟国への兵器配備などを強化する。
 計画にはルーマニアやバルト諸国で部隊を拡充することや、
 ポーランドに常設の陸軍司令部を新設することなどが含まれる」
ユーロドルは軟調傾向で推移。
原油先物は109ドル台へ下落。米10年債利回りは3.09%台へ低下。
NY時間後半にドル円は小幅に揉み合う。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
NY金先物8月限の終値は3.70ドル安の1817.50ドル。
原油先物8月限の終値は109.78ドル。
NYダウは82.32ドル高の31029.31で取引を終える。
NASDAQは0.03%安の11177.89で取引を終える。
S&P500は0.07%安の3818.83で取引を終える。
米10年債利回りは3.093%。VIX指数は28.16へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、136.49(始値)、137.00(高値)、136.34(安値)、136.59(終値)、
ユーロドル、1.0522(始値)、1.0529(高値)、1.0435(安値)、1.0441(終値)
ポンドドル、1.2154(始値)、1.2176(高値)、1.2106(安値)、1.2125(終値)
豪ドルドル、0.6896(始値)、0.6900(高値)、0.6862(安値)、0.6878(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、136.14(始値)、137.00(高値)、135.78(安値)、136.59(終値)、
ユーロドル、1.0520(始値)、1.0536(高値)、1.0435(安値)、1.0441(終値)
ポンドドル、1.2184(始値)、1.2213(高値)、1.2106(安値)、1.2125(終値)
豪ドルドル、0.6907(始値)、0.6920(高値)、0.6862(安値)、0.6878(終値)


<6月30日(木)>

【オセアニア・東京時間】
米10年債利回りは3.08%台で推移。原油先物は109ドル台で推移。
ドル円は小幅に揉み合う。ドルストレートは小幅に揉み合う。
日鉱工業生産速報(5月)は予想より弱い前月比−7.2%。
市場反応は限定的。
日経平均は51.32円安で寄り付き100円超に下落。
ドル円は一時反発して揉み合う。豪ドル米ドルはやや反落。
ポンドドルやユーロドルは小幅に揉み合う。
その後、ドル円はやや反落して揉み合う。
ユーロドルは一時小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは下げ幅をやや拡大して揉み合う。
ポンドドルは一時やや反落して揉み合う。
日経平均は200円超に下落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7114元」
中国上海株式市場は0.08%安で始まりプラス圏へ反発。
中国製造業PMI(6月)は予想より弱い50.2。
市場反応は限定的。
ダウ先物はマイナス圏で推移。
ドル円は小幅に揉み合う。
米10年債利回りは3.10%台へ上昇。
その後、ドルストレートはやや反発して揉み合う。
東京時間午後に日経平均は300円超に下落。
米10年債利回りは3.09%台で推移。原油先物は110ドル台へ上昇。
日新設住宅着工戸数(5月)は予想より弱い前年同月比−4.3%。
ドル円は反落。ポンドドルは上げ幅をやや拡大。
ユーロドルは小幅に上昇して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは3.10%台へ上昇。原油先物は109ドル台へ下落。
東京時間終盤に日経平均は400円超に下落。
日経平均は411.56円安の26393.04で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、136.59(始値)、136.81(高値)、136.28(安値)、136.36(終値)、
ユーロドル、1.0441(始値)、1.0458(高値)、1.0433(安値)、1.0456(終値)
ポンドドル、1.2123(始値)、1.2150(高値)、1.2108(安値)、1.2148(終値)
豪ドルドル、0.6884(始値)、0.6903(高値)、0.6854(安値)、0.6889(終値)
【ロンドン時間】
英第1四半期GDP改定値は予想とおりの前年同期比8.7%、
英第1四半期経常収支は予想より弱い−517億ポンド、
英ネーションワイド住宅価格(6月)は予想より前月比%。
ポンドドルは上昇した後にやや反落して揉み合う。
独小売売上高(5月)は予想より強い前月比0.6%、
独輸入物価指数(5月)は予想より弱い前月比0.9%。
ユーロドルは上昇した後にやや反落。
ダウ先物は軟調に推移。
ドル円はやや下落して揉み合う。豪ドル米ドルはやや反落。
スイス実質小売売上高(5月)は前回値より弱い前年同月比−1.6%。
ドルスイスはやや上昇。
仏消費者物価指数速報(6月)は予想とおりの前月比0.7%
仏卸売物価指数(5月)は前回値より弱い前月比−0.1%、
仏消費支出(5月)は予想より強い前月比0.7%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は1.10%高の3398.62で取引を終える。
独英の株式市場は1%超下落して始まる。
スイスKOF景気先行指数(6月)は予想より強い96.9。
市場反応は限定的。
ドル円は下げ幅を拡大して一時136円台を割り込む。
米10年債利回りは3.05%台へ低下。
ポンドドルは反落。ユーロドルや豪ドル米ドルは揉み合う。
独失業者数(6月)は予想より弱い前月比13.30万人、
独失業率(6月)は予想より弱い5.3%。
ユーロドルはやや下落して揉み合う。
報道
「東京都の新規感染者3621人、重症者3人」
ポンドドルは再び反発して揉み合う。
ブルームバーグ
「ロシア、黒海の一部部隊を撤退、穀物輸出を支援する目的」
欧失業率(5月)は予想より強い6.6%。
市場反応は限定的。ユーロドルはやや下落。
ポンドドルはやや反落。豪ドル米ドルはやや反落。
ドル円はやや反発して揉み合う。
米10債利回りは3.03%台へ低下。原油先物は108ドル台へ下落。
ドルストレート軟調に推移。
その後、ドルストレートは下げ幅をやや縮小。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、136.36(始値)、136.44(高値)、135.97(安値)、136.29(終値)、
ユーロドル、1.0456(始値)、1.0469(高値)、1.0383(安値)、1.0394(終値)
ポンドドル、1.2148(始値)、1.2166(高値)、1.2092(安値)、1.2113(終値)
豪ドルドル、0.6889(始値)、0.6896(高値)、0.6867(安値)、0.6881(終値)
【NY時間】
ドル円はやや反落。ドルストレートはやや反発。
米個人所得(5月)は予想とおりの前月比0.5%、
米個人消費支出(5月)は予想より弱い前月比0.2%、
米PCEデフレータ(5月)は予想より弱い前年同月比6.3%、
米PCEコアデフレータ(5月)は予想より弱い前年同月比4.7%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い23.1万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い132.8万人。
ドル売り反応。
加月次GDP(4月)は予想より強い前年同月比5.0%。
加ドル買い反応。ドルカナダは反落。
米10年債利回りは3.01%台へ低下した後に3.03%台へ上昇。
ブルームバーグ
「OPECプラス当局者、計画通り8月の石油供給引き上げを承認」
原油先物は一時109ドル台へ上昇。
その後、ドル円は135円台へ下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルは上げ幅を拡大。
NYダウはマイナス圏で始まり500ドル超に下落。
シカゴ購買部協会景気指数(6月)は予想より弱い56.0。
市場反応は限定的。
バイデン大統領
「湾岸諸国に増産を要請する。
 ウクライナに8億ドルの追加支援を発表する予定。
 ウクライナを必要な限り支援。
 ロシアの石油価格に上限を設けるよう提案した」
原油先物は105ドル台へ下落。
豪ドル米ドルは反落して揉み合う。ポンドドルはやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは3.00%台へ低下。NYダウは下げ幅をやや縮小。
ドル円は一時136円台を回復した後に再び下落。
ユーロドルはやや上昇。
ロンドンフィックス過ぎにドルストレートは上げ幅を拡大。
IMF公的外貨準備の通貨別構成(COFER)のデータ
「世界の外貨準備に占めるドルの割合は第1四半期時点で58.86%と
 第4四半期と同水準。ただ、占有率は20年に渡り低下し続けている。
 ユーロの割合は20.06%、円は5.36%、ポンドは4.97%。
 人民元は2.88%、カナダドルは2.46%、豪ドルは1.93%」
独DAXは%安ので取引を終える。
英FTSE100は%安ので取引を終える。
オーストリア中銀総裁
「早期の利上げのほうが好ましい。
 インフレの目標達成には時間がかかる」
ユーロドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
ドル円は軟調に推移。ポンドドルは上げ幅をやや拡大。
米10年債利回りは一時2.97%台へ低下。
NY時間終盤にドル円はやや反発して揉み合う。
ポンドドルはやや反落して揉み合う。
NY金先物8月限の終値は10.20ドル安の1807.30ドル。
原油先物8月限の終値は105.76ドル。
NYダウは253.88ドル安の30775.43で取引を終える。
NASDAQは1.33%安の11028.73で取引を終える。
S&P500は0.88%安の3785.39で取引を終える。
米10年債利回りは3.017%。VIX指数は28.71へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、136.29(始値)、136.31(高値)、135.55(安値)、135.71(終値)、
ユーロドル、1.0394(始値)、1.0489(高値)、1.0385(安値)、1.0484(終値)
ポンドドル、1.2112(始値)、1.2189(高値)、1.2102(安値)、1.2179(終値)
豪ドルドル、0.6880(始値)、0.6919(高値)、0.6866(安値)、0.6903(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、136.59(始値)、136.81(高値)、135.55(安値)、135.71(終値)、
ユーロドル、1.0441(始値)、1.0489(高値)、1.0383(安値)、1.0484(終値)
ポンドドル、1.2123(始値)、1.2189(高値)、1.2092(安値)、1.2179(終値)
豪ドルドル、0.6884(始値)、0.6919(高値)、0.6854(安値)、0.6903(終値)


<7月1日(金)>

【オセアニア・東京時間】
ダウ先物は100ドル超に下落。
ユーロドルは小幅に反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反落。
NZ住宅建設許可件数(5月)は前回値より強い前月比−0.5%。
市場反応は限定的。
原油先物は106ドル台へ上昇。
ドル円はやや反発。ポンドドルは下げ幅をやや拡大。
東京都区部消費者物価指数は予想とおりの前年同月比2.1%、
日失業率(5月)は予想より弱い2.6%、
日有効求人倍率(5月)は予想とおりの1.24。
限定的ながら一時円売り反応。
日第2四半期日銀短観大企業製造業業況判断は予想より弱い9、
日第2四半期日銀短観大企業製造業先行きは予想より弱い10、
日第2四半期日銀短観大企業非製造業業況判断は予想より弱い13、
日第2四半期日銀短観大企業非製造業先行きは予想より弱い13、
日第2四半期日銀短観大企業全産業設備投資は予想より強い18.6%。
市場反応は限定的。
日経平均は67.67円高で寄り付き一時100円超に上昇。
ドル円はやや反発。ユーロドルはやや反落。
ポンドドルはやや軟調に推移。
豪ドル米ドルは小幅に反発した後にやや反落。
その後、日経平均はマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは3.01%台へ低下。
仲値過ぎにドル円はやや反落。豪ドル米ドルは軟調に推移。
報道
「香港、香港返還25周年式典を現地時間10時から開始、
 習近平国家主席出席」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.6863元」
中国上海株式市場は0.05%高で始まりマイナス圏へ反落。
日経平均は200円超に下落。
中国財新製造業PMI(6月)は予想より強い51.7。
豪ドル米ドルはやや反発。
ドル円は反落して軟調に推移。
正午過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルは下げ幅を拡大。
ユーロドルはやや下落。
原油先物は105ドル台へ下落。米10年債利回りは一時2.94%台へ低下。
東京時間午後に日経平均は400円超に下落。
ドル円は135円台を割り込み下落。
ダウ先物は200ドル超に下落。米10年債利回りは2.95%台で推移。
東京時間終盤に日経平均は一時500円超に下落。
原油先物は104ドル台へ下落。
ドル円は下げ幅を拡大。ドルストレートはやや反発して揉み合う。
日経平均は457.42円安の25935.62で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、135.73(始値)、135.99(高値)、134.79(安値)、134.98(終値)、
ユーロドル、1.0484(始値)、1.0486(高値)、1.0447(安値)、1.0463(終値)
ポンドドル、1.2180(始値)、1.2180(高値)、1.2111(安値)、1.2131(終値)
豪ドルドル、0.6904(始値)、0.6905(高値)、0.6813(安値)、0.6828(終値)
【ロンドン時間】
米10年債利回りは2.96%台から2.97%台で推移。
原油先物は105ドル台で推移。
ドル円は下げ幅をやや拡大して揉み合う。
ドルストレートはやや反落して揉み合う。
GPIF
「21年運用収益はプライ5.42%。10兆925億円」
中国上海株式市場は0.32%安の3387.64で取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ドルストレート軟調に推移。ドル円はやや反発。
スイス製造業PMI(6月)は予想より強い59.1。
限定的ながらスイスフラン買い反応。
米10年債利回りは一時2.95%台へ低下。
仏製造業PMI改定値(6月)は予想より強い51.4。
独製造業PMI改定値(6月)は予想とおりの52.0。
報道
「東京都の新規感染者3546人、重症者4人」
欧製造業PMI改定値(6月)は予想より強い52.1。
市場反応は限定的。
米10年債利回り2.99%台へ上昇。独の株式市場は一時プラス圏へ反発。
原油先物は106ドル台へ上昇。
ドルストレートはやや反発して揉み合う。
ドル円は135円台半ばへ反発。
英製造業PMI改定値(6月)は予想より弱い52.8、
英消費者信用残高(5月)は予想より弱い億ポンド。
発表直後の市場反応は限定的。
米10年債利回りは一時3.00%台へ上昇。原油先物は107ドル台へ上昇。
英の株式市場は一時プラス圏へ反発。
欧消費者物価指数速報(6月)は予想より強い前年同月比8.6%、
欧消費者物価指数コア速報(6月)は予想より弱い前年同月比3.7%
発表直後は限定的ながらユーロ買い反応。
ポンドドルは軟調に推移。
その後、ドル円は反落。豪ドル米ドルは反落。
パネッタECB専務理事
「物価高騰は需要超過を反映したものではない。
 金融政策正常化は依然として緩やかなものにとどめるべき。
 政策使命を達成するためには断片化を止めること必要。
 断片化を阻止することが全ユーロ圏の利益となる。
 断片化の阻止に失敗すれば、ユーロに損害与える。
 賃金は緩やかなペースで上昇している」
ユーロドルはやや軟調に推移。
米10年債利回りは2.94%台へ低下。原油先物は108ドル台へ上昇。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、134.98(始値)、135.68(高値)、134.75(安値)、135.29(終値)、
ユーロドル、1.0463(始値)、1.0474(高値)、1.0432(安値)、1.0436(終値)
ポンドドル、1.2131(始値)、1.2139(高値)、1.2031(安値)、1.2041(終値)
豪ドルドル、0.6828(始値)、0.6837(高値)、0.6778(安値)、0.6783(終値)
【NY時間】
ドルストレートは軟調に推移。ドル円は揉み合う。
米10年債利回りは2.87%台へ低下。
その後、ドル円はやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルはやや反発。
NYダウはマイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
米10年債利回り2.86%台へ低下。原油先物は107ドル台へ下落。
米製造業PMI改定値(6月)は予想より強い52.7。
市場反応は限定的。
NYダウは一時100ドル超に上昇。
米ISM製造業景況指数(6月)は予想より弱い53.0、
米建設支出(5月)は予想より弱い前月比−0.1%。
ドル円は下落。豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルはやや下落して揉み合う。
NYダウは再びマイナス圏へ反落して200ドル超に下落。
米10年債利回りは一時2.79%台へ低下。
ロンドンフィックス過ぎにドルストレートは反発。
ドル円はやや反発して揉み合う。
サンフランシスコ連銀総裁
「インフレは高過ぎる。現在の政策軌道を維持する必要。
 7月は0.75%ポイントの利上げであろう。
 利上げペースは自然とやや減速する可能性が高い」
独DAXは0.23 %高の12813.03で取引を終える。
英FTSE100は0.01 %安の7168.65で取引を終える。
米10年債利回りは2.90%台へ上昇。
NY時間後半にNYダウは再びプラス圏へ反発して堅調に推移。
原油先物は一時109ドル台へ上昇。
ドル円は小幅に揉み合う。
報道
「英国でオミクロン亜種が再流行、感染者数は前週比32%増」
NY金先物8月限の終値は5.80ドル安の1801.50ドル。
原油先物8月限の終値は108.43ドル。
NYダウは321.83ドル高の31097.26で取引を終える。
NASDAQは0.90%高の11127.84で取引を終える。
S&P500は1.06 %高の3825.33で取引を終える。
米10年債利回りは2.889%。VIX指数は26.70へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、135.29(始値)、135.55(高値)、134.79(安値)、135.21(終値)、
ユーロドル、1.0436(始値)、1.0439(高値)、1.0366(安値)、1.0414(終値)
ポンドドル、1.2041(始値)、1.2107(高値)、1.1976(安値)、1.2098(終値)
豪ドルドル、0.6783(始値)、0.6829(高値)、0.6764(安値)、0.6814(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、135.73(始値)、135.99(高値)、134.75(安値)、135.21(終値)、
ユーロドル、1.0484(始値)、1.0486(高値)、1.0366(安値)、1.0414(終値)
ポンドドル、1.2180(始値)、1.2180(高値)、1.1976(安値)、1.2098(終値)
豪ドルドル、0.6904(始値)、0.6905(高値)、0.6764(安値)、0.6814(終値)



●今週7月4日から7月8日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは1日高値135.99から
136.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜
けた場合は6月28日の高値136.38、さらに上昇した場合は6月
22日の高値136.71、ここを上抜けた場合は週高値で年初来高値
でもある6月29日の高値137.00を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは1日安値134.75を巡る攻防が注目
されます。ここを下抜けた場合は週安値でもある6月27日安値
134.52、さらに下落した場合は6月23日の安値134.27、ここを
下抜けた場合は134.00の「00」ポイント、さらに下落した場合
6月13日安値133.59を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場に係わる経済指標では、5日の中国財新サービス
業PMIと米製造業新規受注、6日の米サービス業PMI改定値と
米総合PMI改定値と米ISM非製造業景況指数とFOMC議事要旨、
7日の米ADP雇用統計と米貿易収支と米新規失業保険申請件数と
米失業保険継続受給者数、8日の日国際貿易収支と米非農業部門
雇用者数変化と米失業率と米平均時給、などが注目されます。


さて今週のドル円で特に注目される経済指標は、6日の米ISM非
製造業景況指数とFOMC議事要旨、7日の米ADP雇用統計、8日
の米非農業部門雇用者数変化と米失業率と米平均時給、などになり
ますが、また、トレードを行うに際しまして、引き続き、ウクライ
ナ関連報道、そして、新型コロナの関連報道、株式市場の動向、
米10年債利回りの動向、原油先物価格の動向、などにも注目した
いものです。


<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1日高値1.0486
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合1.0500の「00」
ポイント、さらに上昇した場合は6月24日高値1.0571、ここを
上抜けた場合は1.0600の「00」ポイント、さらに上昇した場合は
週高値でもある27日の高値1.0615を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは1.0400の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は週安値でもある1日の安値
1.0366から6月15日の安値1.0359、さらに下落した場合は年初来
安値でもある5月13日安値1.0350、ここを下抜けた場合は1.0300
の「00」ポイント、さらに下落した場合は2002年12月2週の高値
1.0259、ここを下抜けた場合は2002年4週の安値1.0214を巡る
攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場に係わる経済指標および要人発言では、
4日の欧卸売物価指数、5日の仏・独・欧のサービス業PMI改定値
6日の独製造業新規受注と欧小売売上高、7日の独鉱工業生産と
欧ECB理事会議事要旨、8日のラガルドECB総裁の発言、などが
注目されますが、対ドル通貨ペアとして、5日の中国財新サービス
業PMIと米製造業新規受注、6日の米サービス業PMI改定値と
米総合PMI改定値と米ISM非製造業景況指数とFOMC議事要旨、
7日の米ADP雇用統計と米貿易収支と米新規失業保険申請件数と
米失業保険継続受給者数、8日の米非農業部門雇用者数変化と米
失業率と米平均時給、などが注目されます。


さて今週のユーロドルで特に注目される経済指標および要人発言は
7日の欧ECB理事会議事要旨、8日のラガルドECB総裁の発言、
などになりますが、対ドル通貨ペアとして、6日の米ISM非製造
業景況指数とFOMC議事要旨、7日の米ADP雇用統計、8日の
米非農業部門雇用者数変化と米失業率と米平均時給、なども注目
されます。また、トレードを行うに際しましては、引き続き、
ウクライナ関連報道、新型コロナ関連報道、株式市場の動向、
債券利回りの動向、ドルインデックスの動向、原油先物価格の動向
などにも留意していきたいものです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その494 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第四百九十四話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週もいろいろな出来事があったけど…、
 ドル円は、6月29日のNY時間のECBフォーラムでのパウエル
 FRB議長の発言後に24年ぶり高値となる137.00へ上昇したが
 その後、達成感もあってか利食いも入り、米PCEデフレータや
 米ISM製造業景況指数が市場予想より弱かったこともあり…、
 米10年債利回りの低下を背景に、ドル円は一時2円程反落する
 相場展開になったよな…』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 インフレが供給制約主導であることから、利上げだけでは収まり
 難く、米利上げによる景気後退懸念や、もしやするとスタグフレ
 ーションの懸念も相場に織り込み始めているのやもしれぬのう」


『日銀による日本国債保有割合が5割を超していて過去最大となっ
 ている事や、ヘッジファンドによる日本国債売り浴びせで日銀の
 YCC(イールド・カーブ・コントロール)への懸念もドル円反落の
 一因になったのかもしれないよな…。ジイさん』


「さて、今年も早7月となり、半期を終えたけれども、ドル円が
 40年ぶりに半年で22円上昇して、また、米株式市場が52ぶり
 となる20%の下落となり…、そして米欧で1970年から1980年
 代以来の高インフレになり、コモディティのCRB指数も29%の
 上昇となるなど、2022年上半期は歴史的な変動となったのう」


『1日に香港返還25周年式典があり、2022年下半期もスタートし
 たけど、記録的猛暑とともに、KDDI大規模通信障害など波乱の
 下半期の幕開けだが、今週は米ISM非製造業景況指数とFOMC
 議事要旨と米ADP雇用統計にECB理事会議事要旨、そして、
 週末には米雇用統計など、重要イベントが目白押しだよな…』


「ふむ。今週の相場もボラタイルな展開になるやもしれぬのう…」


『おっと、また、前段の話が長くなり過ぎちまうといけねぇ…。
 さて、今日のテーマ別の話としては何のお話だい? ジイさん』


「ふむ…。今日は『転換のプライスアクションの合成』のお話でも
 ひとつさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿」


『まぁ、宜しい。「転換のプライスアクションの合成」の話とやら、
 ひとつ聞いてやるとしようじゃないか…。ジイさん』


「大きなトレンドの転換では、ヘッド・アンド・ショルダーや
 ダブル・トップなど、チャート・フォーメーションを形成して
 ネック割れで転換に至ることが多いが…、中小トレンドでは
 プライスアクションを見ることは有効なものでのう…」


『まぁ、大きなトレンドでは、例えば上昇トレンドなら、一度転換
 しかかっても、再度、上値試しをすることが多く、V字転換より
 ヘッド・アンド・ショルダーやダブル・トップなど、チャート・
 フォーメーションを形成することが多いんだろうな…。一方…、
 中小トレンドでは、ピンバーなどのプライスアクションを見る
 ことは有効であることが多いということか…。ジイさん』


「ふむ。中小トレンドでも、もちろんチャート・フォーメーション
 を形成してから転換していくことはあるけれども…、ピンバーや
 スパイク・ハイ(ロー)から転換したり、ツーバーリバーサルから
 転換したり、Engulfing Bar(エンゴルフィンバー)を示現して転換
 する場合もあるのじゃのう…。溜口剛太郎殿」


『ヒゲのめちゃ長いピンバーやスパイク・ハイは、急反転のヒゲの
 示現で上昇が否定された格好だが…、ツーバーリバーサルとは、
 和製では毛抜き天井のことで、エンゴルフィンバーとはアウト
 サイドバーとも呼ばれるが、和製では包み足のことだよな…』


「ふむ。エンゴルフィンバーは厳密には包み足と同じではないが、
 まぁ、ほぼそのとおりと思ってよかろう…。そして、ピンバーは
 有名でトレーダーなら誰でも知っていると思われるけれども…、
 例えば30分足でのツーバーリバーサルは、1時間足では(実質)
 ピンバーとなるのじゃのう…。溜口剛太郎殿」


『ツーバーリバーサルは、ある程度長い陽線の示現の後に同程度の
 陰線が示現するんだけど、1つ大きな時間足ではピンバーにな
 っているというワケか…。なるほどな。ジイさん』


「そして、エンゴルフィンバーじゃが、転換を見るにとても有効で
 https://note.com/top_traders/n/n35199518c4d2
 転換のプライスアクションとしてぜひ覚えておきたいものじゃ」


『逆サイドの動きが強くなっている事を示しているわけで、転換の
 示唆になるというワケか…。なるほどな。ジイさん』


「そして、ここからは応用になるけれども…、異論もあろうが、
 エンゴルフィンバーにおける買いの場合、『次の足の陽線の終値
 で更新して確定している』という本来の定義において、『次の足
 とそれ以降の陽線の終値で更新して確定している』と拡張して
 定義することも可能と思われるのじゃのう…。溜口剛太郎殿」


『うーん。言葉だけだとよく解らないなぁ…。ジイさん』


「つまり、1本の陽線で包むだけではなく、複数の陽線の構成でも、
 複数の陽線をもって包むならば、エンゴルフィンバーと見なせる
 というワケじゃ…。溜口剛太郎殿」


『1本の陽線で包むと限定せずに、複数の陽線によって包んでも、
 陽線勝ちの状況になったという意味でそれもエンゴルフィンバー
 というワケか。なるほどそのような見方をすると転換示唆の発見
 の視野が広がり、相場がより見えるようになるかもしれないな。
 それが、「転換のプライスアクションの合成」ということか…』


「流石じゃのう。そのとおりじゃ…。溜口剛太郎殿。さて、
 4日の地震など懸念もあるが今年後半も頑張ろうではないか…」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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