FX トレードと凡事のお話 その469


29日から休暇を終えた欧米勢が市場参入してくると思われます。
さて本年もお世話になりました。良いお年をお迎えくださいませ。


※ 明年2022年は1月9日(日)からの更新を予定しています。



■今週(12月27日から12月31日)の主な経済指標


<12月27日(月)>

※ NZ・豪・香港・英・加などは休場。

朝8時50分に日小売業販売額(11月)
が予定されています。


<12月28日(火)>

※ NZ・豪・英・加などは休場。

朝8時半に日失業率(11月)、日有効求人倍率(11月)
朝8時50分に日鉱工業生産速報(11月)
夜11時に米住宅価格指数(10月)
夜11時に米ケースシラー住宅価格指数(10月)
深夜12時にリッチモンド連銀製造業指数(12月)
などが予定されています。
日・米の指標には注目です。


<12月29日(水)>

夜9時に米MBA住宅ローン申請指数
夜10時半に米卸売在庫(11月)
深夜12時に米住宅販売保留指数(11月)
などが予定されています。米の指標には注目です。


<12月30日(木)>

午後4時に英ネーションワイド住宅価格(12月)
午後5時にスイスKOF景気先行指数(12月)
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
夜11時45分にシカゴ購買部協会景気指数(12月)
などが予定されています。米の指標には注目です。
そして、東証などが大納会となります。


<12月31日(金)>

※ 韓国・日・スイス・独などは休場。

午前10時に中国製造業PMI(12月)
が予定されています。中国の指標には注目です。
そして、ロンドン銀行間取引金利のLIBORが廃止されます。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(12月20日から12月24日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが96.620で始まり、96.670へ上昇
した後に95.970へ下落して95.985で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では1.493%へ上昇しました。
NY原油先物(WTI)2月限は週終値では73.79ドルへ上昇しました。
NYダウは週間585.12ドル上昇。35950.56ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルでは17.96へ低下しました。



<12月20日(月)>

【オセアニア・東京時間】
報道
「英国の欧州連合(EU)離脱交渉を率いた
 フロストEU離脱担当相は18日、辞任」
報道
「NY州の新規感染者は2万2478人、3日連続で過去最多を更新」
NZ貿易収支(11月)は前回値より強い−8.64億NZドル。
NZドル米ドルはやや上昇した始まり反落。
ドル円は週末レベルで始まりやや反落。
ユーロドルは週末レベルで始まり小幅に揉み合う。
ポンドドルは週末レベルで始まりやや下落。
豪ドル米ドルは小幅な反発して始まりやや下落。
ダウ先物はプラス圏で始まりマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは1.37%台へ低下。原油先物は69ドル台へ下落。
日経平均は220.22円安で寄り付き。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に反発。
ユーロドルは小幅に上昇。ポンドドルは小幅に反発。
米10年債利回りは1.38%台へ上昇。
報道
「ウォーレン米上院議員に続いてブッカー上院議員も新型コロナ陽性」
仲値過ぎにドルストレートはやや反落。
ドル円は上げ幅を一時やや拡大して揉み合う。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.3933元」
中国上海株式市場は0.34%安で始まり一時プラス圏へ反発。
中国人民銀行
「1年物ローンプライムレートを3.8%に引き下げ」
ドル円は一時やや下落して揉み合う。ユーロドルは小幅に反発。
米10年債利回りは1.37%台へ低下。
日経平均は500円超に下落。原油先物は68ドル台へ下落。
豪ドル米ドルはやや軟調に推移。ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物は300ドル超に下落。
東京時間午後に日経平均は600円超に下落。
ドル円はやや下落。豪ドル米ドルは下げ幅を拡大。
ポンドドルは下げ幅をやや拡大。ユーロドルは小幅に上昇。
米10年債利回りは1.36%台へ低下。
日経平均は607.87円安の27937.81で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、113.67(始値)、113.73(高値)、113.41(安値)、113.45(終値)、
ユーロドル、1.1240(始値)、1.1255(高値)、1.1235(安値)、1.1254(終値)
ポンドドル、1.3243(始値)、1.3246(高値)、1.3220(安値)、1.3223(終値)
豪ドルドル、0.7128(始値)、0.7133(高値)、0.7098(安値)、0.7106(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は小幅に揉み合う。豪ドル米ドルはやや下落。
ポンドドルは小幅に下落。ユーロドルは小幅に揉み合う。
原油先物は一時67ドル台へ下落。
中国上海株式市場は1.07%安の3593.60で取引を終える。
ドル円はやや下落して揉み合う。ユーロドルは小幅に上昇して揉み合う。
ポンドドルは下げ幅をやや拡大。豪ドル米ドルは軟調に推移。
スペイン中銀総裁
「2022年に利上げを行う公算低い」
ダウ先物は500ドル超に下落。米10年債利回りは1.37%台で推移。
報道
「東京都の新規感染者11人。重症者3人」
独英の株式市場はマイナス圏で始まり一時2%超に下落。
ドル円は一時やや反発して揉み合う。ポンドドルは軟調に推移。
ユーロドルはやや上昇。豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
原油先物は67ドル台で推移。
欧経常収支(季調前 10月)は前回値より弱い205億ユーロ。
ユーロドルは上げ幅を小幅に拡大した後にやや反落して揉み合う。
ドル円は小幅に下落した後にやや反発。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
ポンドドルは軟調に推移。
原油先物は一時66ドル台へ下落。
米10年債利回りは一時1.36%台へ下落。
その後、原油先物は68ドル台へ上昇。
英の株式市場は下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルはやや反発。ポンドドルはやや反発。
独連銀
「ドイツ経済は今四半期にマイナス成長となる可能性」
その後、ドル円は上げ幅をやや拡大。ユーロドルは上げ幅をやや拡大。
米10年債利回りは一時1.39%台へ上昇。
報道
「独財務相は、バイトマン独連銀総裁の後任として
 ヨアヒム・ナーゲル氏を指名」
シューマー氏
「米上院は2兆ドル規模の税制支出法案を来年初め採決へ」
報道
「ダボス会議は中止、オミクロン変異株の感染急拡大で」
ドル円はやや反落。豪ドル米ドルは小幅に反落。
原油先物は67ドル台へ下落。米10年債利回りは1.38%台で推移。
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、113.45(始値)、113.69(高値)、113.34(安値)、113.52(終値)、
ユーロドル、1.1254(始値)、1.1277(高値)、1.1247(安値)、1.1269(終値)
ポンドドル、1.3223(始値)、1.3223(高値)、1.3174(安値)、1.3215(終値)
豪ドルドル、0.7106(始値)、0.7114(高値)、0.7082(安値)、0.7105(終値)
【NY時間】
ドル円は一時小幅に反発して揉み合う。ポンドドルは上げ幅を拡大。
ユーロドルは上昇。豪ドル米ドルはやや上昇。
米10年債利回りは一時1.40%台へ上昇。
NYダウはマイナス圏で始まり600ドル超に下落。
ドル円はやや下落。ポンドドルはやや反落。
豪ドル米ドルは0.7128へ上昇。
米10年債利回りは1.38%台へ低下。
米景気先行指標総合指数(11月)は予想より強い前月比1.1%。
ドル円は下げ幅をやや拡大。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
ブルームバーグ
「シューマー氏、マルチン議員反対でも、年明けに税制・支出法案採決」
ロンドンフィックス過ぎにドル円は113.33へ下落した後に反発。
独DAXは1.88%安の15239.67で取引を終える。
英FTSE100は0.99%安の7198.03で取引を終える。
ユーロドルはやや反落。ポンドドルは軟調傾向で揉み合う。
NY時間後半にNYダウは下げ幅をやや縮小。
米10年債利回りは1.41%台へ上昇。原油先物は68ドル台へ上昇。
マンチン議員
「税法をより公正なものに改正し、現行の法案よりも幅広い
 処方薬の価格を引き下げるほか、全体の規模を縮小する場合に限り、
 気候変動・社会保障関連歳出法案を支持する」
報道
「米国で学校の閉鎖が再び急増」
NY時間終盤にドル円は113.73へ上昇した後にやや反落。
ポンドドルやユーロドルは小幅に反発。
NY金先物2月限の終値は10.30ドル安の1794.60ドル。
原油先物1月限の終値は68.23ドル。
NYダウは433.28ドル安の34932.16で取引を終える。
NASDAQは1.24%安の14980.95で取引を終える。
S&P500は1.14%安の4568.02で取引を終える。
米10年債利回りは1.428%。VIX指数は22.87へ上昇。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、113.52(始値)、113.73(高値)、113.33(安値)、113.62(終値)、
ユーロドル、1.1269(始値)、1.1304(高値)、1.1269(安値)、1.1278(終値)
ポンドドル、1.3216(始値)、1.3245(高値)、1.3200(安値)、1.3207(終値)
豪ドルドル、0.7105(始値)、0.7128(高値)、0.7105(安値)、0.7112(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、113.67(始値)、113.73(高値)、113.33(安値)、113.62(終値)、
ユーロドル、1.1240(始値)、1.1304(高値)、1.1235(安値)、1.1278(終値)
ポンドドル、1.3243(始値)、1.3246(高値)、1.3174(安値)、1.3207(終値)
豪ドルドル、0.7128(始値)、0.7133(高値)、0.7082(安値)、0.7112(終値)


<12月21日(火)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に反発して揉み合う。ドルストレートは小幅に揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は69ドル台へ上昇。
米10年債利回りは1.42%台で推移。
日経平均は371.79円高で寄り付き400円超に上昇。
ドル円はやや反落。ドルストレートは小幅に反落。
報道
「テキサス州でオミクロン株により初めての死亡者が確認された」
豪RBA金融政策会合議事要旨
「高度に支援的な金融環境を引き続きコミット。
 理事会は忍耐強くある用意がある。
 インフレが2-3%の目標レンジに収まるまで利上げはしない。
 オミクロン株は新たな不確定要素だが、景気回復を妨げない見込み。
 オミクロン株により短期見通しにさらなる不確実性がもたらされたが、
 国際経済の持続的な拡大についての条件は整っている。
 症例の最近の増加による経済への影響は一般的に限られている。
 先進国の消費の回復力強い。
 需要の継続的な強さがサプライチェーンに圧力をかけている。
 生産能力の制約は当初の想定より根強い。
 豪経済、デルタによる第3四半期の景気後退から力強く回復。
 7-9月期は家計消費の落ち込みが著しいものに。
 住宅投資は安定、建設活動の見通しは強い。
 第4四半期に入って労働時間は安定、雇用の回復を示唆。
 目標に向けて進捗が加速すればQEの終了が適切となる。
 テーパリングの5月終了は11月時点の予測と整合する。
 多くの先進国のインフレ圧力、中銀の先行き行動への期待は
 数か月前の水準を上回る。
 中国の不動産開発の問題、より広い波及効果は制限されている。
 豪債利回りの上昇にもかかわらず、3か月物銀行間スワップレートの
 低水準もあり、豪金融機関の資金調達コストは歴史的に見て低いまま。
 オミクロンは不確実性の要因も、豪経済の回復を妨げるとは予想ぜ。
 豪経済、今後の雇用の伸び期待される。賃金は緩やかな上昇。
 物価上昇を確認も、基本的には低いまま。
 豪州での物価圧力はほかの多くの国よりも低い」
市場反応は限定的。
ドル円は113.55へ下落した後にやや反発。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.3729元」
中国上海株式市場は0.06%安で始まりプラス圏へ反発して1%超の上昇。
豪ドル米ドルはやや反発。ユーロドルやポンドドルは小幅に反発。
ドル円はやや上昇した後に揉み合う。
日経平均は500円超に上昇。
その後、豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。ポンドドルは小幅に揉み合う。
東京時間終盤にドル円はやや上昇。
ユーロドルは小幅に下落して揉み合う。
ポンドドルはやや上昇。豪ドル米ドルは小幅に反発。
米10年債利回りは1.43%台へ上昇。
日経平均は579.78円高の28517.59で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、113.61(始値)、113.75(高値)、113.55(安値)、113.73(終値)、
ユーロドル、1.1281(始値)、1.1287(高値)、1.1273(安値)、1.1281(終値)
ポンドドル、1.3207(始値)、1.3219(高値)、1.3198(安値)、1.3217(終値)
豪ドルドル、0.7112(始値)、0.7120(高値)、0.7099(安値)、0.7116(終値)
【ロンドン時間】
ドル円はやや上昇。豪ドル米ドルはやや上昇。
ポンドドルは一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
米10年債利回りは1.43%台で推移。
中国上海株式市場は0.88%高の3625.13で取引を終える。
独GFK消費者信頼感調査(1月)は予想より弱い−6.8。
ユーロドルはやや上昇。ドル円はやや反落。
豪ドル米ドルは1.7124へ上昇した後にやや反落。
ポンドドルは小幅に上昇。
米10年債利回りは1.42%台へ低下。
報道
「日本政府月例経済報告、個人消費の持ち直しで
 基調判断を1年5カ月ぶりに上方修正」
報道
「東京都の新規感染者38人。重症者3人」
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ポンドドルは上げ幅を拡大。豪ドル米ドルはやや上昇。
ドル円は下げ幅をやや拡大して揉み合う。
ユーロドルは上げ幅をやや拡大。
米10年債利回り一時1.41%台へ低下。原油先物は68ドル台へ下落。
スロバキア中銀総裁
「早まった引き締めは経済成長を損ねる恐れ。
 短期的にはインフレ高進のリスク。
 高インフレが継続すれば、賃金需要が増大するだろう。
 これまでのところ、賃金上昇スパイラルの兆候はみられない。
 先週のECB理事会で金融政策正常化の長い道のりがスタートした。
 ECBの中期的インフレ目標に到達するためには柔軟性が必要だ。
 近い将来の利上げは計画せず」
ユーロドルはやや反落。ドル円はやや反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルは上げ幅をやや拡大。
原油先物は69ドル台へ上昇。
岸田首相
「原材料費、エネルギーコスト上昇の価格転嫁対策進める。
 あらゆる手段講じ企業が賃上げする雰囲気醸成が重要」
米10年債利回りは1.44%台へ上昇。
ユーロドルは下げ幅をやや拡大。
その後、ポンドドルは上げ幅をやや縮小。
ドル円は上げ幅をやや拡大。ユーロドルはやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは1.45%台へ上昇。
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、113.73(始値)、113.77(高値)、113.56(安値)、113.71(終値)、
ユーロドル、1.1281(始値)、1.1303(高値)、1.1276(安値)、1.1294(終値)
ポンドドル、1.3217(始値)、1.3262(高値)、1.3210(安値)、1.3254(終値)
豪ドルドル、0.7116(始値)、0.7140(高値)、0.7109(安値)、0.7135(終値)
【NY時間】
ドル円は小幅に反落した後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルは小幅に反落。豪ドル米ドルは小幅に反落。
ユーロドルは一時小幅に上昇して揉み合う。
米第3四半期経常収支は予想より弱い−2148億ドル。
市場反応は限定的。
加小売売上高(10月)は予想より強い前月比1.6%、
加小売売上高(除自動車 10月)は予想より弱い前月比1.3%。
加ドルの反応は限定的。ユーロドルは小幅に反落。
米10年債利回りは1.47%台へ上昇。
ドル円は上昇。ユーロドルやポンドドルは反落。
豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
NYダウはプラス圏で始まり300ドル超に上昇。
原油先物は70ドル台へ上昇。
欧消費者信頼感速報(12月)は予想より弱い−8.3。
ユーロドルは下げ幅をやや拡大。ポンドドルは下げ幅をやや拡大。
ドル円は114円台へ上昇。
ブルームバーグ
「FDA、ファイザーおよびメルクの新型ウイルス感染症の
 経口薬について、早ければ今週中に承認する構え」
米10年債利回りは1.48%台へ上昇。
ロンドンフィックス過ぎにドル円は上げ幅をやや拡大。
ポンドドルやユーロドルはやや反発。豪ドル米ドルは小やや反発。
NYダウは500ドル超に上昇。
独DAXは1.36%高の15447.44で取引を終える。
英FTSE100は1.38%高の7297.41で取引を終える。
ジョンソン英首相
「クリスマス前の追加制限はないが、その後に発表の可能性も」
米10年債利回りは1.49%台へ上昇。原油先物は71ドル台へ上昇。
ドル円は114.22へ上昇。ユーロドルは揉み合う。
米20年債入札では最高落札利回り1.942%、応札倍率2.59倍。
米10年債利回りは1.47%台へ低下。
ドル円はやや反落。ポンドドルや豪ドル米ドルは上げ幅をやや拡大。
ジョンズ・ホプキンズ大学
「米国の20日の新規感染者は約25万4000人。9月以降の最多を記録」
その後、ユーロドルは上げ幅をやや拡大。
バイデン大統領
「オミクロン株関連の渡航制限の緩和検討。
 経済法案なしでは同じペースの経済成長にならず。
 経済法案成立のチャンスはまだあると考えている。
 マンチン議員と自身は何かを成し遂げる」
ドル円は小幅に揉み合う。
NY時間終盤にポンドドルはやや反落。
NY金先物2月限の終値は5.90ドル安の1788.70ドル。
原油先物2月限の終値は71.12ドル。
NYダウは560.54ドル高の35492.70で取引を終える。
NASDAQは2.40%高の15341.09で取引を終える。
S&P500は1.78%高の4649.23で取引を終える。
米10年債利回りは1.465%。VIX指数は21.01へ低下。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、113.71(始値)、114.22(高値)、113.67(安値)、114.08(終値)、
ユーロドル、1.1295(始値)、1.1301(高値)、1.1261(安値)、1.1286(終値)
ポンドドル、1.3255(始値)、1.3271(高値)、1.3231(安値)、1.3262(終値)
豪ドルドル、0.7135(始値)、0.7156(高値)、0.7126(安値)、0.7155(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、113.61(始値)、114.22(高値)、113.55(安値)、114.08(終値)、
ユーロドル、1.1281(始値)、1.1303(高値)、1.1261(安値)、1.1286(終値)
ポンドドル、1.3207(始値)、1.3271(高値)、1.3198(安値)、1.3262(終値)
豪ドルドル、0.7112(始値)、0.7156(高値)、0.7099(安値)、0.7155(終値)


<12月22日(水)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は一時ここ場に反派して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルはやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルはやや反落。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は71ドル台で推移。
米10年債利回りは1.45%台へ低下。
東京時間が近づく頃にドル円は113円台へ下落。
ユーロドルは小幅に反発。
日銀金融政策決定会合議事要旨
「委員は、消費者物価の前年比は、感染症や携帯電話通信料の
 引き下げの 影響がみられる一方、エネルギー価格などは上
 昇しており、0%程度となっているとの見方で一致。
 一人の委員は、消費者物価の前年比はプラスに転じたが、
 需給ギャップや予想インフレ率の動向を踏まえると、
 予期できる将来において『物価安定の目標』の達成は難しいと述べた。
 委員は、感染症の動向やその経済への影響、
 とくに人々の感染症への警戒感とそのもとでの消費行動については、
 不確実性が大きいとの見方で一致。
 短期金融市場で金利は総じてマイナス圏で推移。
 株価は神経質な地合いで10月初めに大きく下落もその後は幾分上昇。
 海外経済は、ばらつきを伴いつつ総じて回復。
 日本経済は基調として持ち直す。
 当面下押しの影響残るが、外需の増加、緩和的な金融環境、
 経済対策の効果により回復していくとみられる。
 国内金融環境は、総じて緩和した状態。
 成長基盤強化支援資金供給・ドル特則、6カ月物LIBORから
 ターム物SOFRにスプレッド調整値を上乗せした金利に」
日経平均は96.47円高で寄り付き一時100円超に上昇。
ドル円は114円台へ上昇。ポンドドルはやや反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルは揉み合う。
米10年債利回りは1.46%台へ上昇。
仲値過ぎにドル円はやや反落。ポンドドルは反発。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.3703元」
中国上海株式市場は0.21%高で始まる。
ポンドドルはやや上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
日経平均はマイナス圏へ反落した後にプラス圏へ反発。
ポンドドルはやや反落。ユーロドルはやや反落
豪ドル米ドルはやや下落。
正午過ぎにドル円は小幅に反発。
東京時間午後に日経平均は一時マイナス圏へ反落。
ドル円はやや堅調傾向で推移。ドストレートはやや軟調傾向で推移。
日経平均は44.62円高の28562.21で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、114.09(始値)、114.18(高値)、113.95(安値)、114.13(終値)、
ユーロドル、1.1286(始値)、1.1294(高値)、1.1268(安値)、1.1271(終値)
ポンドドル、1.3262(始値)、1.3275(高値)、1.3248(安値)、1.3249(終値)
豪ドルドル、0.7155(始値)、0.7157(高値)、0.7121(安値)、0.7127(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は上げ幅を小幅に拡大。ユーロドルは下げ幅を小幅に拡大。
ポンドドルは一時.3240へ下落。豪ドル米ドルは揉み合う。
後藤厚労相
「市中感染であると受け止め、現時点で感染経路が不明」
中国上海株式市場は終盤に反落して0.07%の3522.62で取引を終える。
英第3四半期GDP改定値は予想より強い前年同期比6.8%、
英第3四半期経常収支は予想より弱い−244億ポンド。
ポンドドルは反発。豪ドル米ドルはやや反発。
ドル円は堅調傾向で推移。
ダウ先物はマイナス圏へ反落。
シュナーベルECB理事
「オミクロン株で短期的には逆風が吹いている。
 第4四半期の経済の弱さが、来年初頭にも波及しそうだ。
 インフレを高進させる諸要因は来年には緩和される見込み。
 回復軌道は脱線ではなく遅れるとみている。
 ECBのインフレ見通しには上方へのリスクがある。
 ECBは賃金動向を極めて注意深く監視している」
仏卸売物価指数(11月)は前回値より強い前月比3.5%。
ユーロドルは小幅に反発。
報道
「東京都の新規感染者40人。重症者3人」
独の株式市場はプラス圏で始まり一時マイナス圏へ反落。
英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ドル円は上げ幅を拡大。ユーロドルはやや反発。
豪ドル米ドルは上げ幅をやや拡大。
ポンドドルは上げ幅をやや拡大した後にやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは一時1.48%台へ上昇。
その後、ドル円は揉み合う。ポンドドルは再び上昇。
豪ドル米ドルやユーロドルは上げ幅をやや拡大。
オーストリア中銀総裁
「極端なケースでは、来年の利上げの公算もある」
ユーロドルは上げ幅をやや拡大。
その後、ポンドドルは1.33台へ上昇。
ダウ先物はプラス圏へ反発。
フィンランド中銀総裁
「インフレ上昇が強すぎる場合には、ECBは政策対応するだろう」
その後、ユーロドルは1.13台へ上昇。ドル円はやや反落。
英の株式市場はプラス圏へ反発。独の株式市場はプラス圏で推移。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い−0.6%。
米10年債利回りは1.47%台で推移。
ブルームバーグ
「バイデン米大統領、税制・支出法案の通過を推進する」
豪ドル米ドルは上げ幅をやや拡大。
ドル円は下げ幅をやや拡大して揉み合う。ポンドドルはやや反落。
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、114.13(始値)、114.33(高値)、114.12(安値)、114.22(終値)、
ユーロドル、1.271(始値)、1.1311(高値)、1.1264(安値)、1.1304(終値)
ポンドドル、1.3249(始値)、1.3325(高値)、1.3240(安値)、1.3306(終値)
豪ドルドル、0.7127(始値)、0.7173(高値)、0.7123(安値)、0.7170(終値)
【NY時間】
ドル円は小幅に反落。ポンドドルはやや反発。
豪ドル米ドルは上げ幅をやや拡大。
米第3四半期GDP確報は予想より強い前期比年率2.3%、
米第3四半期GDP個人消費確報は予想より強い前期比年率2.0%、
米第3四半期コアPCE確報は予想より強い前期比年率4.6%。
ドル円は一時小幅に反発して揉み合う。ユーロドルはやや反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルは上げ幅をやや拡大。
米10年債利回りは1.45%台へ低下。ダウ先物はマイナス圏へ反落。
ドル円はやや反落して揉み合う。ドルストレートは上げ幅をやや拡大。
NYダウはプラス圏で始まり一時マイナス圏へ反落。
ドル円はやや反発して揉み合う。ユーロドルやポンドドルは小幅に反落。
米中古住宅販売件数(11月)は予想より弱い年率換算646万件、
米消費者信頼感指数(12月)は予想より強い115.8。
ドル円は114.37へ上昇。ドルストレートは堅調に推移。
米10年債利回りは1.46%台へ上昇。
南アNICD
「オミクロン株の感染は他の変異株に比べ入院割合が80%低い」
EIA米週間石油在庫統計では原油在庫は471.5万バレルの減少。
NYダウは100ドル超に上昇。米10年債利回りは1.47%台へ上昇。
原油先物は71ドル台で推移。
ブルームバーグ
「バイデン政権が1月末までに治療薬400万回分の確保を計画」
ロンドンフィックス過ぎにドル円はやや反落。
ドルストレートは上げ幅を拡大。
米10年債利回りは1.45%台へ低下。
英当局
「英国の新規感染者数が10万人を超える」
独DAXは0.95%高の15593.47で取引を終える。
英FTSE100は0.61%高の7341.66で取引を終える。
報道
「FDAがファイザーの経口薬を承認」
原油先物は72ドル台へ上昇。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
ドルストレートは揉み合いながらも堅調に推移。
NYダウは200ドル超に上昇。
ラガルドECB総裁
「経済成長の見通しは力強い。
 ECBはインフレ目標達成を諦めることはない。
 エネルギー価格上昇は回復への逆風。
 22年はインフレ低下を見込む。
 23年、24年は2%未満にインフレは落ち着くと予想。
 ECBはどちら方向でも反応する準備ができている」
ユーロドルは堅調に推移。
NY時間後半に豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
原油先物は一時73ドル台へ上昇。
その後、ドル円は114.08へ下落した後に小幅に反発して揉み合う。
NY時間終盤にユーロドルやポンドドルはやや反落。
NY金先物2月限の終値は13.50ドル高の1802.20ドル。
原油先物2月限の終値は72.76ドル。
NYダウは261.19ドル高の35753.89で取引を終える。
NASDAQは1.18%高の15521.89で取引を終える。
S&P500は1.02%高の4696.56で取引を終える。
米10年債利回りは1.455%。VIX指数は18.63へ低下。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、114.22(始値)、114.37(高値)、114.08(安値)、114.10(終値)、
ユーロドル、1.1304(始値)、1.1342(高値)、1.1298(安値)、1.1326(終値)
ポンドドル、1.3306(始値)、1.3363(高値)、1.3306(安値)、1.3350(終値)
豪ドルドル、0.7170(始値)、0.7220(高値)、0.7169(安値)、0.7214(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、114.09(始値)、114.37(高値)、113.95(安値)、114.10(終値)、
ユーロドル、1.1286(始値)、1.1342(高値)、1.1264(安値)、1.1326(終値)
ポンドドル、1.3262(始値)、1.3363(高値)、1.3240(安値)、1.3350(終値)
豪ドルドル、0.7155(始値)、0.7220(高値)、0.7121(安値)、0.7214(終値)


<12月23日(木)>

【オセアニア・東京時間】
報道
「豪州NSW州 過去最多5700人超の新規感染者」
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.72台を割り込んだ後に小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は73ドル台で推移。
米10年債利回りは1.45%台で推移。
日経平均は140.80高で寄り付く。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。ユーロドルはやや反発。
豪ドル米ドルは一時小幅に反発。ポンドドルは小幅に反発。
原油先物は72ドル台へ下落。
仲値過ぎにドル円はやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルやポンドドルは小幅に反落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.3651元」
中国上海株式市場は0.08%高で始まり一時マイナス圏へ反落。
その後、豪ドル米ドルは下げ幅をやや拡大して揉み合う。
ポンドドルは下げ幅を小幅に拡大して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
原油先物は73ドル台へ上昇。
黒田日銀総裁
「コロナ禍での比較的早い景気回復は、
 金融緩和が大きな役割を果たしてきた。
 為替レートはファンダメンタルズを反映し安定的に推移すること重要。
 円安が物価上昇を通じて家庭所得に影響を及ぼし、
 マイナス影響も強まっている可能性もある。
 為替の円安方向の動き、基本的にはプラスの効果の方が大きい。
 強力な金融緩和を粘り強く続けることが基本」
ドル円は小幅に揉み合う。ドルストレートは小幅に揉み合う。
日経平均は上げ幅をやや拡大。
日景気先行指数改定値(10月)は前回値より弱い101.5、
日景気一致指数改定値(10月)は前回値より弱い89.8。
ドル円は小幅に反発。豪ドル米ドルはやや反発。
日経平均は236.16円高の28798.37で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、114.09(始値)、114.21(高値)、114.07(安値)、114.18(終値)、
ユーロドル、1.1326(始値)、1.1342(高値)、1.1319(安値)、1.1337(終値)
ポンドドル、1.3352(始値)、1.3361(高値)、1.3343(安値)、1.3351(終値)
豪ドルドル、0.7214(始値)、0.7220(高値)、0.7196(安値)、0.7217(終値)
【ロンドン時間】
ドル円はやや上昇。ユーロドルは小幅に反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
新華社
「中国は貿易下支えに向けて人民元を基本的に安定維持する」
米10年債利回りは1.46%台へ上昇。原油先物は72ドル台で推移。
中国上海株式市場は0.57%高の3643.34で取引を終える。
独輸入物価指数(11月)は予想より強い前月比3.0%。
ユーロドルはやや下落。ポンドドルはやや上昇。
ドル円は小幅に反落した後にやや上昇して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや上昇。
日銀 
「気候変動対応オペ 初回の利用額は2兆483億円。
 貸付期間は2021年12月24日から23年1月30日まで。
 43の金融機関が対象。
 民間金融機関の気候変動対応投融資をバックファイナンス」
報道
「東京都の新規感染者37人。重症者2人」
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ドル円は堅調に推移。ユーロドルは下げ幅をやや拡大。
ポンドドルや豪ドル米ドルは堅調に推移。
英の株式市場は一時マイナス圏へ反落した後に再びプラス圏へ反発。
その後、ドル円は小幅に反落して揉み合う。ユーロドルはやや反発。
ポンドドルは1.14台へ上昇。
米10年債利回りは1.47%台へ上昇。
その後、ユーロドルはやや反落。ドル円はやや上昇。
ポンドドルは小幅に反落。豪ドル米ドルは小幅に反落。
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、114.18(始値)、114.39(高値)、114.16(安値)、114.36(終値)、
ユーロドル、1.1337(始値)、1.1341(高値)、1.1303(安値)、1.1307(終値)
ポンドドル、1.3351(始値)、1.3436(高値)、1.3349(安値)、1.3429(終値)
豪ドルドル、0.7217(始値)、0.7245(高値)、0.7214(安値)、0.7233(終値)
【NY時間】
ドル円は小幅に上昇して揉み合う。
ユーロドルは小幅に下落して揉み合う。
原油先物は73ドル台へ上昇。
独ロベルトコッホ研究所
「オミクロン株感染でドイツで初の死亡を確認」
米個人所得(11月)は予想とおりの前月比0.4%、
米個人消費支出(11月)は予想とおりの前月比0.6%、
米PCEデフレータ(11月)は予想とおりの前年同月比5.7%、
米PCEコア・デフレータ(11月)は予想より強い前年同月比4.7%、
米耐久財受注(11月)は予想より強い前月比2.5%
米耐久財受注(除輸送用機器 11月)は予想より強い前月比0.8%、
米新規失業保険申請件数は予想とおりの20.5万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い185.9万人。
ドル円はやや反落して揉み合う。ユーロドルはやや下落。
ポンドドルは反落。豪ドル米ドルはやや反落。
加月次GDP(10月)は予想とおりの前月比0.8%。
ドルカナダはやや反発。
米10年債利回りは1.46%台へ低下。原油先物は一時72ドル台へ下落。
NYダウはプラス圏で始まり200ドル超に上昇。
ドル円はやや上昇して揉み合う。ユーロドルはやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは1.48%台へ上昇。
報道
「FDA、メルクの経口治療薬モルヌピラビルの緊急使用を承認」
米新築住宅販売件数(11月)は予想より弱い年率換算74.4万件、
ミシガン大学消費者態度指数確報(12月)は予想より強い70.6。
ドル円はやや反発して揉み合う。ユーロドルは一時反発。
ポンドドルは一時1.3438へ上昇。豪ドル米ドルはやや反発。
プーチン露大統領
「ウクライナを巡る緊張緩和にロシアが法的拘束力を持つ
 安全保障上の保証を求めていることについて、
 米国の反応は肯定的だ。米国側は来年初めにジュネーブで協議を
 開始する用意があると言っている。
 NATOが東方拡大を続けロシア国境に迫っていることは遺憾。
 ロシアがウクライナを侵攻しないと確約することはできない」
米10年債利回りは1.49%台へ上昇。
報道
「バイデン大統領がウイグル強制労働防止法案に署名」
ロンドンフィックス過ぎにユーロドルは再び反発。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンドドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドルは一時小幅に反落。
英当局
「新規感染者数は11万9789人と12万人に接近。
 今週に入って感染拡大が急加速している。
 一方、重症化リスクはオミクロン株はデルタ株より50-70%低い」
独DAXは1.04%高の15756.31で取引を終える。
英FTSE100は0.43%高の7373.34で取引を終える。
ユーロドルは上げ幅をやや拡大。豪ドル米ドルは上げ幅を小幅に拡大。
米連邦航空局(FAA)
「来月5日に新たな周波数帯で開始される5Gネットワークサービスが
 航空機の安全な運航に悪影響を及ぼす恐れがあると警告」
NY時間後半にユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
NY時間終盤にドル円は小幅に反落して揉み合う。
NY金先物2月限の終値は9.50ドル高の1811.70ドル。
原油先物2月限の終値は73.79ドル。
NYダウは196.67ドル高の35950.56で取引を終える。
NASDAQは0.85%高の15653.38で取引を終える。
S&P500は0.62%高の4725.79で取引を終える。最高値更新。
米10年債利回りは1.493%(短縮取引)。VIX指数は17.96へ低下。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、114.36(始値)、114.47(高値)、114.24(安値)、114.40(終値)、
ユーロドル、1.1307(始値)、1.1338(高値)、1.1290(安値)、1.1327(終値)
ポンドドル、1.3429(始値)、1.3438(高値)、1.3394(安値)、1.3409(終値)
豪ドルドル、0.7233(始値)、0.7252(高値)、0.7221(安値)、0.7245(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、114.09(始値)、114.47(高値)、114.07(安値)、114.40(終値)、
ユーロドル、1.1326(始値)、1.1342(高値)、1.1290(安値)、1.1327(終値)
ポンドドル、1.3352(始値)、1.3438(高値)、1.3343(安値)、1.3409(終値)
豪ドルドル、0.7214(始値)、0.7252(高値)、0.7195(安値)、0.7245(終値)


<12月24日(金)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円はやや反落した後に反発。ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。豪ドル米ドルはやや反落。
ダウ先物は取引なし。原油先物は取引なし。
日全国消費者物価指数(11月)は予想より弱い前年同月比0.6%、
市場反応は限定的。
日企業向けサービス価格指数(11月)は予想より強い前年同月比1.1%。
市場反応は限定的。
日経平均は37.68円高で寄り付く。
ドル円は小幅に上昇した後にやや反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルは一時小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは小幅に下落。
仲値過ぎにドル円は一時小幅に反発。ポンドドルは小幅に反発。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.3692元」
中国上海株式市場は0.06%高で始まりマイナス圏へ反落。
ドル円は揉み合う。豪ドル米ドルは揉み合う。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
正午過ぎにドル円は小幅に下落。
豪ドル米ドルは小幅に下落して揉み合う。
ユーロドルは上げ幅をやや拡大。
日新設住宅着工戸数(11月)は予想より弱い前年同月比3.7%。
日経平均はマイナス圏へ反落。
ドル円はやや反発して揉み合う。
ポンドドルはやや下落。ユーロドルは小幅に反落。
日経平均は15.78円安の28782.59で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、114.39(始値)、114.51(高値)、114.30(安値)、114.39(終値)、
ユーロドル、1.1329(始値)、1.1335(高値)、1.1322(安値)、1.1330(終値)
ポンドドル、1.3409(始値)、1.3417(高値)、1.3391(安値)、1.3393(終値)
豪ドルドル、0.7246(始値)、0.7247(高値)、0.7227(安値)、0.7234(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は小幅に揉み合う。ポンドドルはやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
中国上海株式市場は0.69%安の3618.05で取引を終える。
ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
独・スイスなどは休場。
英の株式市場はプラス圏で始まる。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルはやや上昇して揉み合う。
ポンドドルは小幅に反発。豪ドル米ドルは小幅に上昇して揉み合う。
中国外務省報道官
「米国のウイグル強制労働防止法は、中国内政への干渉である」
その後、ユーロドルは反落。豪ドル米ドルは小幅に反落。
岸田首相
「(オミクロン株対応で)帰省や旅行は慎重に検討するようお願いする」
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、114.39(始値)、114.42(高値)、114.34(安値)、114.39(終値)、
ユーロドル、1.1330(始値)、1.1343(高値)、1.1313(安値)、1.1321(終値)
ポンドドル、1.3393(始値)、1.3420(高値)、1.3390(安値)、1.3418(終値)
豪ドルドル、0.7234(始値)、0.7244(高値)、0.7232(安値)、0.7232(終値)
【NY時間】
ドル円は小幅に揉み合う。ポンドドルはやや反落して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反落した後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に下落して揉み合う。
米国は休場。NYダウは取引なし。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルはやや下落。
中国証券監督管理委員会
「中国企業の海外上場のための規制制度を改善することは規制強化
 ではない」
ロンドンフィックス過ぎにユーロドルはやや反発。
独DAXは休場。
英FTSE100は0.02%安の7372.10で取引を終える。(短縮取引)
NY時間後半にドル円は小幅に反落。ユーロドルはやや反落。
ラバロフ露外相
「ウクライナの露大使館が攻撃された。
 露大使館はウクライナの外務省に抗議のメモを送った。
 ロシア外務省がウクライナ当局を召喚」
NY時間終盤にドル円は一時上昇。
ポンドドルはやや反発した後に反落。
豪ドル米ドルは一時上昇した後にやや反落。
報道
「英国、新変異株新たに2万人 過去最多、新型コロナ12万人」
米債券市場やNY金先物市場や原油先物市場は取引なし。
NYダウはやNASDAQやS&P500は取引なし。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、114.39(始値)、114.44(高値)、114.33(安値)、114.38(終値)、
ユーロドル、1.1321(始値)、1.1334(高値)、1.1304(安値)、1.1313(終値)
ポンドドル、1.3418(始値)、1.3420(高値)、1.3386(安値)、1.3388(終値)
豪ドルドル、0.7232(始値)、0.7240(高値)、0.7218(安値)、0.7221(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、114.39(始値)、114.51(高値)、114.30(安値)、114.38(終値)、
ユーロドル、1.1329(始値)、1.1343(高値)、1.1304(安値)、1.1313(終値)
ポンドドル、1.3409(始値)、1.3420(高値)、1.3386(安値)、1.3388(終値)
豪ドルドル、0.7246(始値)、0.7247(高値)、0.7218(安値)、0.7221(終値)



●今週(12月27日から12月31日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは週高値でもある24日
高値114.51を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は
11月17日の高値114.97から115.00の「00」ポイント、さらに
上昇した場合は11月24日の高値115.52、ここを上抜けた場合は
116.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは114.00の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は週安値でもある20日安値
113.33、さらに下落した場合は17日の安値113.14、ここを下抜け
た場合は113.00の「00」ポイント、さらに下落した場合は11月
9日の安値112.73を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場に係わる経済指標では、28日の日失業率と
日有効求人倍率と日鉱工業生産速報と米ケースシラー住宅価格
指数とリッチモンド連銀製造業指数、29日の米住宅販売保留指数
30日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と
シカゴ購買部協会景気指数、31日の中国製造業PMI、などが
注目されます。


先週のドル円(概況)は、週初20日に113.67レベルで始まり揉み
合いの後にロンドンフィックス過ぎに週安値となる113.33へ下落
する展開になりました。その後、やや反発して揉み合いを経た後に
21日のNY時間前半から上伸して、114円台前半へ上昇した後に
揉み合いが続きましたが23日ロンドン時間から堅調傾向で推移し
て24日の東京時間序盤にかけて週高値となる114.51へ上昇する
展開になりました。その後、やや反落して小幅な揉み合いになり
NY時間終盤に一時やや反発して114.38レベルで週の取引を終え
ました。


先週に注目されたドル円にかかわる主なトピックとしてましては、
【20日】報道「NY州の新規感染者は2万2478人、3日連続で
過去最多を更新」、報道「ウォーレン米上院議員に続いてブッカー
上院議員も新型コロナ陽性」、中国人民銀行「1年物ローンプライ
ムレートを3.8%に引き下げ」、シューマー氏「米上院は2兆ドル
規模の税制支出法案を来年初め採決へ」、報道「ダボス会議は中止
オミクロン変異株の感染急拡大で」、マンチン議員「税法をより
公正なものに改正し、現行の法案よりも幅広い処方薬の価格を引き
下げるほか、全体の規模を縮小する場合に限り、気候変動・社会
保障関連歳出法案を支持する」、報道「米国で学校の閉鎖が再び
急増」、【21日】報道「テキサス州でオミクロン株により初めての
死亡者が確認された」、報道「日本政府月例経済報告、個人消費の
持ち直しで基調判断を1年5カ月ぶりに上方修正」、岸田首相
「原材料費、エネルギーコスト上昇の価格転嫁対策進める。あらゆ
る手段講じ企業が賃上げする雰囲気醸成が重要」、ブルームバーグ
「FDA、ファイザーおよびメルクの新型ウイルス感染症の経口薬に
ついて、早ければ今週中に承認する構え」、バイデン大統領「オミ
クロン株関連の渡航制限の緩和検討。経済法案なしでは同じペース
の経済成長にならず。経済法案成立のチャンスはまだあると考えて
いる。マンチン議員と自身は何かを成し遂げる」、【22日】後藤厚
労相「市中感染であると受け止め、現時点で感染経路が不明」、
ブルームバーグ「バイデン米大統領、税制・支出法案の通過を推進
する」、南アNICD「オミクロン株の感染は他の変異株に比べ入院
割合が80%低い」、ブルームバーグ「バイデン政権が1月末までに
治療薬400万回分の確保を計画」、報道「FDAがファイザーの経口
薬を承認」、【23日】黒田日銀総裁「(前略) 為替レートはファンダ
メンタルズを反映し安定的に推移すること重要。円安が物価上昇を
通じて家庭所得に影響を及ぼし、マイナス影響も強まっている
可能性もある。為替の円安方向の動き、基本的にはプラスの効果の
方が大きい。強力な金融緩和を粘り強く続けることが基本」、
新華社「中国は貿易下支えに向けて人民元を基本的に安定維持」、
報道「FDA、メルクの経口治療薬モルヌピラビルの緊急使用承認」
プーチン露大統領「(前略) NATOが東方拡大を続けロシア国境に
迫っていることは遺憾。ロシアがウクライナを侵攻しないと確約す
ることはできない」、報道「バイデン大統領がウイグル強制労働
防止法案に署名」、米連邦航空局(FAA)「来月5日に新たな周波数
帯で開始される5Gネットワークサービスが航空機の安全な運航に
悪影響を及ぼす恐れがあると警告」、【24日】中国外務省報道官
「米国のウイグル強制労働防止法は、中国内政への干渉である」
中国証券監督管理委員会「中国企業の海外上場のための規制制度を
改善することは規制強化ではない」、ラバロフ露外相「ウクライナ
の露大使館が攻撃された。露大使館はウクライナの外務省に抗議の
メモを送った。ロシア外務省がウクライナ当局を召喚」、などが
ありました。


さて今週のドル円ですが、日本は年末ながら、クリスマスの振り
替え休日やボクシング・デーを終えた欧米勢は29日から市場に
本格参入してくると思われます。トレードを行うに際しましては、
引き続き、オミクロン関連報道、株式市場の動向、米10年債利回
りの動向、原油先物価格の動向、などにも注目したいものです。


<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは週高値でもある
24日の高値1.1343を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた
場合は16日の高値1.1360、さらに上昇した場合は11月30日の
高値1.1383、ここを上抜けた場合1.1400の「00」ポイント、さら
に上昇した場合は15日高値1.1464を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは1.1300の「00」ポイントから23日
安値1.1290を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は
週安値でもある20日安値1.1235から15日の安値1.1222、さらに
下落した場合は1.1200の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は
1月24日の安値1.1186、さらに下落した場合は2020年6月19日
安値1.1168を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場に係わる経済指標の発表はありませんが、
対ドル通貨ペアとして、28日の米ケースシラー住宅価格指数と
リッチモンド連銀製造業指数、29日の米住宅販売保留指数、
30日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と
シカゴ購買部協会景気指数、31日の中国製造業PMI、などが
注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初20日に1.1240レベルで始まり
オセアニア時間に週安値となる1.1235へ下落した後に反発して
NY時間に1.1304へ上昇する展開になりました。その後、やや
反落して揉み合いになりましたが、22日ロンドン時間から上伸
してNY時間に1.1342へ上昇する展開になりました。その後、
揉み合いの後に23日のNY時間前半にかけて1.1290へ反落しま
したが、その後、再び1.13台へ反発して揉み合う展開になりま
した。その後、24日のロンドン時間前半に1.1343へ上昇しまし
たが、その後、やや反落して揉み合いになり1.1313レベルで週の
取引を終えました。


先週に注目されたユーロドルに係る主なトピックとしてましては、
【20日】報道「英国の欧州連合(EU)離脱交渉を率いたフロスト
EU離脱担当相は18日、辞任」、独連銀「独経済は今四半期にマイ
ナス成長となる可能性」、報道「独財務相、バイトマン独連銀総裁
の後任としてヨアヒム・ナーゲル氏を指名」、【21日】スロバキア
中銀総裁「早まった引き締めは経済成長を損ねる恐れ。短期的には
インフレ高進のリスク。高インフレが継続すれば、賃金需要が増大
するだろう。これまでのところ、賃金上昇スパイラルの兆候はみら
れない。先週のECB理事会で金融政策正常化の長い道のりがスタ
ートした。ECBの中期的インフレ目標に到達するためには柔軟性
が必要だ。近い将来の利上げは計画せず」、【22日】シュナーベル
ECB理事「オミクロン株で短期的には逆風が吹いている。第4四
半期の経済の弱さが、来年初頭にも波及しそうだ。インフレを高進
させる諸要因は来年には緩和される見込み。回復軌道は脱線ではな
く遅れるとみている。ECBのインフレ見通しには上方へのリスク
がある。ECBは賃金動向を極めて注意深く監視している」、オース
トリア中銀総裁「極端なケースでは、来年の利上げの公算もある」
フィンランド中銀総裁「インフレ上昇が強すぎる場合には、ECB
は政策対応するだろう」、ラガルドECB総裁「経済成長の見通しは
力強い。ECBはインフレ目標達成を諦めることはない。エネルギ
ー価格上昇は回復への逆風。22年はインフレ低下を見込む。23年
24年は2%未満にインフレは落ち着くと予想。ECBはどちら方向
でも反応する準備できている」、【23日】独ロベルトコッホ研究所
「オミクロン株感染でドイツで初の死亡を確認」、報道「英国、
新変異株新たに2万人 過去最多、新型コロナ12万人」、などが
ありました。


さて今週のユーロドルですが、日本は年末ながら、クリスマスの
振り替え休日やボクシング・デーを終えた欧米勢は29日から市場
に本格参入してくると思われます。トレードを行うに際しましては
引き続き、オミクロン関連報道、株式市場の動向、債券利回りの
動向、ドルインデックスの動向、原油先物価格の動向などにも留意
していきたいものです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その469 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第四百六十九話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週もいろいろな出来事があったけど…、
 NY州の新規感染者が3日連続で過去最多を更新したり、中国
 人民銀行が、実質、政策金利に該当する1年物ローンプライム
 レートを3.8%に引き下げたり、オミクロン変異株の感染急拡大
 でダボス会議が中止になったり…、「バイデン大統領がウイグル
 強制労働防止法案に署名」したり…、「シューマー氏、マルチン
 議員反対でも年明けに税制・支出法案採決」と発表され…、先週
 末はクリスマス休暇入りながら、S&P500は最高値更新して、
 NYダウも週間585ドル上昇して、ドル円も週間で70Pipsほど
 上昇する相場展開になったよな…』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 今週は年末ながら、29日からクリスマスの振り替え休日やボク
 シング・デーを終えた欧米勢が市場に本格参入してくると思われ
 るが…、プーチン露大統領が「(前略) NATOが東方拡大を続け
 ロシア国境に迫っていることは遺憾。ロシアがウクライナを侵攻
 しないと確約することはできない」と発言して…、中国外務省が
 「米国のウイグル強制労働防止法は、中国内政への干渉である」
 と発表するとともに、台湾を巡る有事懸念もあり…、地政学的
 リスクには、一応ながらも注意が要りそうじゃのう…」


『ともあれ2021年も暮れゆくが…、来年、2022年のマーケットは
 いったいどんな相場展開になるんだろうな…。ジイさん』


「ふむ…。それは誰にも判らぬことじゃが…、1月は、2014年に
 アルゼンチンショック、2015年にギリシャショック、2016年に
 チャイナショック、2019年にフラッシュクラッシュ、そして、
 2020年にコロナショックが始まるなど、1月には何かが起こる
 アノマリー的な傾向もあるゆえ…、一応ながらも注意だけは要り
 そうじゃのう…。溜口剛太郎殿」


『きょうの日経新聞によれば、オミクロンは106カ国で確認されて
 いるが、感染力は高くも重症化率は高くないようで…、FDAが
 メルクの経口治療薬モルヌピラビルの緊急使用を承認したことも
 あり、しだいにインフルエンザのような状況になっていくのかも
 しれないな…。一方、IMFによると「世界の債務が226兆ドル
 (2.6京円)に急拡大。第2次大戦後の年間の伸び率として最大」
 と発表していて、世界経済もなんか不気味だよな…。ジイさん』


「ふむ。緩和マネーも背景に日本の時価総額が1兆円以上の上場
 企業が過去最多の145社になり、また、世界の未公開株投資も
 急増していてベンチャー投資の総額は11月時点で6700億ドル
 (約65兆円)となっておるが、一方、株式市場の時価総額を名目
 GDPで割った『バフェット指数』も200%をかつてないほど遥
 かに超えていて不気味じゃのう…。溜口剛太郎殿」


『そして昔から、飢饉(経済危機)、疫癘(疫病)とともに、天変地異
 も一緒に世を襲うこともあり、「やりすぎ都市伝説」の見過ぎで
 杞憂かしれないが、最近多発している地震なども懸念さるよな』


「ふむ。12月21日に内閣府も、日本海溝・千島海溝でM9クラス
 の地震が起こった場合の被害想定を公表しておったからのう…」


『まぁ、「やりすぎ都市伝説」の見過ぎの杞憂とは思われるけど、
 2021年も暮れゆくが、来年は良い年にしたいもんだぜ…』


「ふむ。来年はうんと良い年にしたものじゃ…。溜口剛太郎殿。
 また来年、2022年の1月9日(日)に元気でお会いしようぞ…」


『今年もありがとな…。ジイさんも風邪などひかずに良い年を
 迎えろよな…。じゃぁ、2022年1月9日(日)にまた会おうぜ。
 そして、来年も相場談義に花をいっぱい咲かせようじゃないか』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週…、ではなくて来年の1月9日に。



FX トレードと凡事のお話 その468


先週は中銀ウィークでドル円は上昇の後に揉み合いとなりました。
さて今週は米PCEデフレータなど注目もクリスマス週となります。



■今週(12月20日から12月24日)の主な経済指標


<12月20日(月)>

朝6時45分にNZ貿易収支(11月)
午後6時に欧経常収支(10月)
深夜12時に米景気先行指標総合指数(11月)
などが予定されています。
NZ・米の指標には注目です。


<12月21日(火)>

午前9時半に豪RBA金融政策会合議事要旨
午後4時に独GFK消費者信頼感調査(1月)
夜10時半に米第3四半期経常収支
夜10時半に加小売売上高(10月)、加小売売上高(除自動車 10月)
深夜12時に欧消費者信頼感速報(12月)
などが予定されています。
豪・米・加・欧の指標には注目です。



<12月22日(水)>

朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事要旨
午後4時に英第3四半期GDP改定値、英第3四半期経常収支
午後4時45分に仏卸売物価指数(11月)
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数
夜10時半に米第3四半期GDP確報、米第3四半期コアPCE確報
深夜12時に米中古住宅販売件数(11月)
深夜12時に米消費者信頼感指数(12月)
などが予定されています。
日・英・米の指標には注目です。


<12月23日(木)>

(時間未定) 黒田日銀総裁の発言
午後2時に日景気先行指数改定値(10月)
午後2時に日景気一致指数改定値(10月)
午後4時に独輸入物価指数(11月)
夜10時半に米個人所得(11月)、米個人消費支出(11月)
夜10時半に米PCEデフレータ(11月)
夜10時半に米PCEコア・デフレータ(11月)
夜10時半に米耐久財受注(11月)
夜10時半に米耐久財受注(除輸送用機器 11月)
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
夜10時半に加月次GDP(10月)
深夜12時に米新築住宅販売件数(11月)
深夜12時ミシガン大学消費者態度指数確報(12月)
などが予定されています。
米・加の指標と黒田日銀総裁の発言には注目です。


<12月24日(金)>

※ 米・独・スイスなどは休場。

朝8時半に日全国消費者物価指数(11月)
朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(11月)
午後2時に日新設住宅着工戸数(11月)
などが予定されています。日の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(12月13日から12月17日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが96.065で始まり、96.895へ上昇
した後に95.810へ下落して96.548で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では1.407%へ低下しました。
NY原油先物(WTI)1月限は週終値では70.86ドルへ下落しました。
NYダウは週間605.55ドル下落。35365.44ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルでは21.57へ上昇しました。



<12月13日(月)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は下窓を空けて始まり窓を埋めてやや反発。
ユーロドルは小幅に下窓を空けて始まり一時小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは下窓を空けて始まりやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは下窓を空けて始まり揉み合いの後に一時0.7172へ反発。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は72ドル台で推移。
日銀短観第4四半期大企業製造業業況判断は予想より弱い18、
日銀短観第4四半期大企業製造業先行きは予想より弱い13、
日銀短観第4四半期大企業非製造業業況判断は予想より強い9、
日銀短観第4四半期大企業非製造業先行きは予想より弱い8、
日銀短観第4四半期大企業全産業設備投資は予想より弱い前年度比9.3%
日機械受注(10月)は予想より強い前月比3.8%。
ドル円は小幅に上昇。
米10年債利回りは1.48%台で推移。
日経平均は267.49円高で寄り付き一時300円超に上昇。
ドル円は小幅に揉み合うドルストレートは小幅に揉み合う。
米10年債利回りは一時1.50%台へ上昇。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.3669元」
中国上海株式市場は0.56%高で始まる。
豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
ユーロドルはやや下落して軟調傾向で推移。ポンドドルはやや反落。
その後、ドル円は113.57へ上昇して揉み合う。
正午過ぎに豪ドル米ドルはやや上昇。
ユーロドルやポンドドルは一時小幅に反発して揉み合う。
東京時間午後にドル円はやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
日経平均は202.72円高の28640.49で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、113.30(始値)、113.57(高値)、113.28(安値)、113.50(終値)、
ユーロドル、1.1312(始値)、1.1319(高値)、1.1292(安値)、1.1297(終値)
ポンドドル、1.3250(始値)、1.3261(高値)、1.3246(安値)、1.3249(終値)
豪ドルドル、0.7165(始値)、0.7176(高値)、0.7158(安値)、0.7169(終値)
【ロンドン時間】
ドル円はやや反発。ポンドドルは下落。
ユーロドルはやや下落。豪ドル米ドルはやや下落。
中国上海株式市場は0.40%高の3681.08で取引を終える。
独卸売物価指数(11月)は前回値より弱い前月比1.3%。
ユーロドルは小幅に反発。
ポンドドルは小幅に下落した後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反発した後に下落して揉み合う。
ドル円は113.59へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは1.48%台で推移。
報道
「東京都の新規感染者7人。重症者4人」
独の株式市場はプラス圏で始まる。
英の株式市場はプラス圏で始まり一時マイナス圏へ反落。
米10年債利回りは一時1.49%台へ上昇。
ドル円は上昇。ユーロドルは下落。
ポンドドルは反発した後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは軟調に推移。
米10年債利回りは1.47%台へ低下。原油先物は71ドル台へ下落。
その後、ポンドドルは再び反発。ドル円はやや反落して揉み合う。
英保健相
「オミクロン株の感染力は驚異的、
 イングランドではまだ死者は確認されず」
ポンドドルは上げ幅をやや拡大。
英の株式市場はマイナス圏へ反落。
独財務相
「バイトマン氏の次の独連銀総裁についてはまだ決定していない。
 早急に新総裁についての提案を行うつもりだ」
ユーロドルはやや反発。豪ドル米ドルはやや反発。
ジョンソン英首相
「オミクロン株感染者、英国で少なくとも1人死亡」
その後、ポンドドルはやや反落。
ユーロドルは上げ幅をやや拡大して揉み合う。
ドル円は下げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合うして揉み合う。
米10年債利回り1.46%台へ低下。原油先物は70ドル台へ下落。
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、113.49(始値)、113.73(高値)、113.49(安値)、113.61(終値)、
ユーロドル、1.1297(始値)、1.1298(高値)、1.1260(安値)、1.1276(終値)
ポンドドル、1.3249(始値)、1.3264(高値)、1.3222(安値)、1.3248(終値)
豪ドルドル、0.7169(始値)、0.7170(高値)、0.7127(安値)、0.7138(終値)
【NY時間】
ドル円はやや反発して揉み合う。
ポンドドルは小幅に反落した後にやや上昇して揉み合う。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時上昇した後にやや反落して揉み合う。
原油先物は71ドル台へ上昇。米10年債利回り一時1.47%台へ上昇。
報道
「中国天津市、中国本土で初のオミクロン株感染を確認」
ダウ先物はマイナス圏へ反落。
ドル円は反落。ユーロドルはやや上昇。
米10年債利回りは1.45%台へ低下。
NYダウはマイナス圏で始まり軟調に推移。
ジョンソン首相
「14日までにロンドンでは新規感染者のうち
 オミクロン株が過半数を占める見通し。初の死亡者が報告された。
 英国では、7日間平均で1日当たり5万1497人の感染。
 追加措置の可能性を排除せず」
ロンドンフィックス過ぎに米10年債利回りは1.41%台へ低下。
NYダウは300ドル超に下落。
ドル円は113.38へ下落。ユーロドルはやや反落した後に再び上昇。
ポンドドルは揉み合いながらも軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルは0.7111へ下落した後にやや反発。
報道
「加BOC、持続的な最大雇用も要件に。金融政策フレームワーク改訂」
ドルカナダは堅調に推移。
独DAXは終盤マイナス圏へ反落、0.01%安の15621.72で取引を終える。
英FTSE100は0.83%安の7231.44で取引を終える。
ドル円はやや反発。ユーロドルは1.1307へ上昇した後にやや反落。
NY時間後半に米10年債利回りは一時1.43%台へ上昇。
ベイリーBOE総裁
「間近にストレスがあるとは考えていない。
 オミクロン株が市場にとって大きなストレス事由であるとは思わない。
 南アフリカでオミクロンの報告が出た後、
 市場は著しく反応したが、その一部は戻した。
 オミクロンについてはまだ多くのニュースがある。
 その医学的症状とワクチンの有効性を非常に綿密に監視」
ジョンズ・ホプキンズ大学
「米国の新型ウイルス感染者が累計5000万人突破」
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。
NY時間終盤にドル円は113.61へ上昇した後に小幅に反落。
豪ドル米ドルは0.7139へ上昇した後にやや反落。
ポンドドルはやや反発。
報道
「米上院、14日に債務上限引き上げ法案採決」
NY金先物2月限の終値は3.50ドル高の1788.30ドル。
原油先物1月限の終値は71.29ドル。
NYダウは320.04ドル安ので取引を終える。
NASDAQは1.39%安の15413.28で取引を終える。
S&P500は0.91%安の4668.97で取引を終える。
米10年債利回りは1.419%。VIX指数は20.31へ上昇。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、113.61(始値)、113.68(高値)、113.38(安値)、113.58(終値)、
ユーロドル、1.1276(始値)、1.1307(高値)、1.1273(安値)、1.1284(終値)
ポンドドル、1.3248(始値)、1.3269(高値)、1.3207(安値)、1.3217(終値)
豪ドルドル、0.7138(始値)、0.7145(高値)、0.7111(安値)、0.7132(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、113.30(始値)、113.73(高値)、113.28(安値)、113.58(終値)、
ユーロドル、1.1312(始値)、1.1319(高値)、1.1260(安値)、1.1284(終値)
ポンドドル、1.3250(始値)、1.3269(高値)、1.3207(安値)、1.3217(終値)
豪ドルドル、0.7165(始値)、0.7176(高値)、0.7111(安値)、0.7132(終値)


<12月14日(火)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は一時やや反落して揉み合う。ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルはやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は一時70ドル台へ下落。
米10年債利回りは1.42%台で推移。
日経平均は85.63円安で寄り付き一時プラス圏へ反発。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。ユーロドルは小幅に反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反落。
豪NAB企業景況感指数(11月)は前回値より強い12。
限定的ながら豪ドル売り反応。
その後、ドル円は113.67へ上昇。ユーロドルは1.1274へ下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.3675元」
中国上海株式市場は0.31%安で始まる。
日経平均は100円超に下落。原油先物は再び70ドル台へ下落。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
報道
「豪州ニューサウスウェールズ州、804人の新型コロナ新規感染者が
 確認された。前日の536人から急増、10週間ぶりの高水準」
ブルームバーグ
「岸田首相、衆院予算委員会で自社株買いに関連して
 ガイドラインを作る可能性」
東京時間午後に日経平均は一時300円超に下落。
ドル円は一時113.47へ下落。ユーロドルは下げ幅をやや拡大。
ポンドドルや豪ドル米ドルは軟調に推移。
その後、ドル円は下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反発。ポンドドルはやや反発。
日鉱工業生産確報(10月)は前回値より強い前月比1.8%、
日設備稼働率(10月)は前回値より強い前月比6.2%。
市場反応は限定的。
WHO
「新型コロナウイルスの新たな変異株オミクロン株に関し、
 免疫を回避することにより、ワクチンの効果が
 従来株に比べ低くなっている可能性がある」
日経平均は207.85円安の28432.64で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、113.58(始値)、113.67(高値)、113.47(安値)、113.59(終値)、
ユーロドル、1.1284(始値)、1.1286(高値)、1.1271(安値)、1.1278(終値)
ポンドドル、1.3220(始値)、1.3222(高値)、1.3191(安値)、1.3206(終値)
豪ドルドル、0.7131(始値)、0.7135(高値)、0.7090(安値)、0.7106(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は反落した後にやや反発。ドルストレートはやや上昇。
米10年債利回りは1.42%台で推移。原油先物は71ドル台で推移。
その後、ユーロドルは上げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場は0.53%安の3661.53で取引を終える。
英失業保険申請件数(11月)前回値より強い−4.98万件、
英失業率(11月)は前回値より強い4.9%、
英ILO方式失業率(10月)は予想とおりの4.2%。
ポンドドルはやや反落。
ユーロドルはやや反落。豪ドル米ドルは上げ幅をやや拡大。
中国当局
「広州市でオミクロン株の感染1名を確認、海外からの渡航者」
スイス生産者輸入価格(11月)は前回値より弱い前月比0.5%。
市場反応は限定的。ドル円は上げ幅を拡大。
米10年債利回りは1.43%台へ上昇。
岸田首相
「円建てのGDPを増やしていくことが大事だ」
報道
「トヨタ、EV投資4兆円。世界販売目標8割増350万台。30年まで」
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ドル円は113.76へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルは上昇。ポンドドルはやや上昇。
独IFO
「2021年の独GDP成長予測を+2.5%で確認。
 2021年第4四半期に前期比−0.5%と予測。
 2022年第1四半期は停滞する見込み。
 2022年の独GDP成長予測を+3.7%に引き下げ(従来+5.1%)
 2023年の独GDP成長予測を+2.9%に引き上げ(従来+1.5%)」
ユーロドルは上げ幅をやや拡大。豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
ポンドドルは上げ幅をやや拡大。ドル円は下げ幅を拡大。
ブルームバーグ
「ファイザー、オミクロン株感染の入院を70%阻止 (南ア調査)」
独の株式市場はマイナス圏へ反落。ダウ先物はマイナス圏へ反落。
欧鉱工業生産(10月)は予想より強い前年同月比3.3%。
ユーロドルは上げ幅を拡大。ポンドドルは上げ幅を拡大。
ドル円は下げ幅をやや拡大。
米10年債利回りは一時1.42%台へ低下。
豪ドル米ドルはやや反発
その後、ドル円はやや反発して揉み合う。ポンドドルはやや反落。
ユーロドルはやや反落。豪ドル米ドルはやや反落。
IMF専務理事
「ブレグジット問題と新型コロナウイルスが英GDP成長を鈍化。
 英国が追加ワクチン接種に注力していることは英経済の助けに。
 英国ではロックダウン措置を導入する可能性極めて低い」
ポンドドル再びやや上昇して揉み合う。
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、113.59(始値)、113.76(高値)、113.48(安値)、113.54(終値)、
ユーロドル、1.1278(始値)、1.1324(高値)、1.1266(安値)、1.1309(終値)
ポンドドル、1.3206(始値)、1.3257(高値)、1.3198(安値)、1.3252(終値)
豪ドルドル、0.7106(始値)、0.7135(高値)、0.7105(安値)、0.7123(終値)
【NY時間】
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは下げ幅を小幅に拡大して揉み合う。
ポンドドルはやや反落。豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
米10年債利回りは1.43%台で推移。原油先物は70ドル台へ下落。
米卸売物価指数(11月)は予想より強い前月比0.8%、
米卸売物価指数コア(11月)は予想より強い前月比0.7%。
ドル円は小幅に反発した後に一時113.43へ下落。
ユーロドルは小幅に反発した後にやや反落。
ポンドドルは下げ幅をやや拡大。豪ドル米ドルはやや下落。
米10年債利回りは一時1.42%台へ低下。
その後、ドル円はやや反発。
英の株式市場は一時マイナス圏へ反落。原油先物は70ドル台へ下落。
NYダウはマイナス圏で始まり一時プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルは一時やや反発した後に再び反落。ポンドドルは揉み合う。
米10年債利回りは一時1.46%台へ上昇。
ドル円は113.74へ上昇。ユーロドルは下げ幅を拡大して軟調に推移。
報道
「米債務上限、米民主党は2.5兆ドルの引き上げ目指す」
ロンドンフィックス過ぎにドル円はドル円はやや反落。
ポンドドルは再び下落。豪ドル米ドルは下げ幅をやや拡大。
英の株式市場は再びマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは1.43%台へ低下。
独DAXは1.08%安の15453.56で取引を終える。
英FTSE100は0.18%安の7218.64で取引を終える。
ドル円は再びやや反発。ドルストレートは小幅に反発。
ブルームバーグ
「ECBが今週の理事会で公表する最新の経済見通しで、
 23年と24年の両方でインフレが目標の2%を下回ることを示す」
NY時間後半にユーロドルやポンドドルは再びやや下落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
NY時間終盤にドル円は113.76へ上昇。
ポンドドルはやや反発。ユーロドルは小幅に反発。
NZ第3四半期経常収支は予想より弱い−83.00億NZドル。
NZドル米ドルは小幅に上昇。
NY金先物2月限の終値は16.00ドル安の1772.30ドル。
原油先物1月限の終値は70.73ドル。
NYダウは106.77ドル安の35544.18で取引を終える。
NASDAQは1.14%安の15237.64で取引を終える。
S&P500は0.75%安の4634.09で取引を終える。
米10年債利回りは1.444%。VIX指数は21.89へ上昇。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、113.54(始値)、113.76(高値)、113.43(安値)、113.73(終値)、
ユーロドル、1.1309(始値)、1.1317(高値)、1.1254(安値)、1.1259(終値)
ポンドドル、1.3252(始値)、1.3256(高値)、1.3219(安値)、1.3231(終値)
豪ドルドル、0.7123(始値)、0.7129(高値)、0.7100(安値)、0.7105(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、113.58(始値)、113.76(高値)、113.43(安値)、113.73(終値)、
ユーロドル、1.1284(始値)、1.1324(高値)、1.1254(安値)、1.1259(終値)
ポンドドル、1.3220(始値)、1.3257(高値)、1.3191(安値)、1.3231(終値)
豪ドルドル、0.7131(始値)、0.7135(高値)、0.7090(安値)、0.7104(終値)


<12月15日(水)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円はやや反落した後に反発。ポンドドルはやや上昇した後に反落。
ユーロドル小幅に反落して揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は70ドル台で推移。
豪ウエストパック消費者信頼感指数(12月)は前回値より弱い104.3。
豪ドルの反応は限定的。ドル円は小幅に反落して揉み合う。
日経平均は74.17円安で寄り付きプラス圏へ反発。
ドル円は113.80へ上昇した後にやや反落。ユーロドルはやや上昇。
ポンドドルは小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや上昇した後に一時小幅に反落。
NZ債務管理局
「債券プログラムを向こう4年で310億NZドル縮小」
報道
「韓国 過去最多7850人の新規感染者、
 前日から2000人超急増。社会的距離の規制強化へ」
米10年債利回りは1.43%台へ低下。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.3716元」
中国上海株式市場は0.18%安で始まる。
ドル円は下げ幅をやや縮小。
中国小売売上高(11月)は予想より弱い前年同月比3.9%、
中国鉱工業生産(11月)は予想より強い前年同月比3.8%。
日経平均は再びマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルやユーロドルはやや反落。ドル円はやや反落して揉み合う。
正午過ぎにポンドドルは小幅に反落。
東京時間午後に日経平均はプラス圏へ反発。
ドル円はやや反発して揉み合う。
日第三次産業活動指数(10月)は予想より強い前月比1.5%。
ドル円の反応は限定的。ドルストレートはやや反発。
東京時間終盤にドル円はやや反落。ドルストレートはやや上昇。
原油先物は69ドル台へ下落。
日経平均は27.08円高の28459.72で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、113.68(始値)、113.80(高値)、113.67(安値)、113.73(終値)、
ユーロドル、1.1259(始値)、1.1273(高値)、1.1254(安値)、1.1269(終値)
ポンドドル、1.3240(始値)、1.3245(高値)、1.3225(安値)、1.3243(終値)
豪ドルドル、0.7104(始値)、0.7118(高値)、0.7099(安値)、0.7116(終値)
【ロンドン時間】
ドル円はやや下落。ドルストレートは小幅に上昇。
その後、ポンドドルはやや反落。
中国上海株式市場は0.38%安の3647.63で取引を終える。
英消費者物価指数(11月)は予想より強い前年同月比5.1%、
英消費者物価指数コア(11月)は予想より強い前年同月比4.0%、
英小売物価指数(11月)は予想より強い前年同月比7.1%。
ポンドドルは一時1.3264へ上昇した後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロドルはやや反落。ドル円はやや反発。
ダウ先物はマイナス圏へ一時反落。
米10年債利回りは一時1.42%台へ低下。
仏消費者物価指数改定値(11月)は予想とおりの前月比0.4%。
ユーロドルは下げ幅をやや拡大。豪ドル米ドルは小幅に反落。
報道
「東京都の新規感染者29人。重症者3人」
独株式市場はプラス圏で始まる。英株式市場はマイナス圏で始まる。
ポンドドルは上昇。ユーロドルはやや反発。
豪ドル米ドルはやや上昇。ドル円はやや反落して揉み合う。
原油先物は一時70ドル台へ上昇。
その後、ポンドドルは1.3283へ上昇した後に反落して揉み合う。
ユーロドルはやや反落。豪ドル米ドルはやや反落。
ドル円は113.84へ上昇。
米10年債利回りは1.44%台へ上昇。原油先物は69ドル台で推移。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−4.0%。
ドル円は小幅に反落した後にやや上昇。
ユーロドルはやや反発した後にやや下落。豪ドル米ドルはやや上昇。
ポンドドルはやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは1.45%台へ上昇。
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、113.73(始値)、113.88(高値)、113.63(安値)、113.88(終値)、
ユーロドル、1.1269(始値)、1.1277(高値)、1.1260(安値)、1.1263(終値)
ポンドドル、1.3243(始値)、1.3283(高値)、1.3237(安値)、1.3257(終値)
豪ドルドル、0.7116(始値)、0.7143(高値)、0.7115(安値)、0.7143(終値)
【NY時間】
ドル円は一時やや反落した後に小幅に上昇。ポンドドルはやや反落。
豪ドル米ドルは小幅に反落した後にやや上昇。ユーロドルはやや下落。
加住宅着工件数(11月)は予想より強い30.13万件。
限定的ながら加ドル買い反応。
ダウ先物はマイナス圏へ反落。
米小売売上高(11月)は予想より弱い前月比0.3%、
米小売売上高(除自動車 11月)は予想より弱い前月比0.3%、
NY連銀製造業景気指数(12月)は予想より強い31.9、
米輸入物価指数(11月)は予想より強い前月比0.7%、
米輸出物価指数(11月)は予想より強い前月比1.0%。
ドル円はやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルは上げ幅をやや縮小。
ユーロドルやポンドドルはやや反発して揉み合う。
加消費者物価指数(11月)は予想とおりの前月比0.2%、
加製造業出荷(10月)は予想より強い前月比4.3%。
ドルカナダは小幅に下落した後にやや反発。
米10年債利回りは1.44%台から1.45%台で推移。
原油先物は70ドル台へ上昇。
NYダウは横ばいで始まりマイナス圏へ反落。
報道
「バイデン大統領が明日、債務上限引き上げ法案に署名へ」
米10年債利回りは一時1.47%台へ上昇。
ドル円は揉み合う。ポンドドルは下落。
ユーロドルはやや下落。豪ドル米ドルは反落。
米NAHB住宅市場指数(12月)は予想より強い84、
米企業在庫(10月)は予想より強い前月比1.2%。
豪ドル米ドルは0.7110へ下落した後にやや反発して揉み合う。
EIA米週間石油在庫統計では原油在庫が458.4万バレルの減少。
ロンドンフィックス過ぎにユーロドルはやや反発して揉み合う。
ポンドドルは揉み合いながらも軟調傾向で推移。
原油先物は70ドル台で推移。
英当局
「英国での新型ウイルスの新規感染者がパンデミック開始以来最多」
ロシア大統領府
「年内の米ロ首脳会談再開は可能」
独DAXは0.15%高の15476.35で取引を終える。
英FTSE100は0.66%安の7170.75で取引を終える。
ブルームバーグ
「オミクロン株はデルタ株や変異前のウイルスに比べ、
 およそ70倍のスピードで他人に感染する一方、
 症状はそれらに比べてずっと軽い可能性が高いとの分析が
 香港大学の研究で示された」
ドル円は上昇。ドルストレートは揉み合う。
加BOC総裁
「現状のインフレについて不快感を覚える。
 11月のインフレは概ね予想通り。
 インフレは来年上半期も上昇したままと予想。
 柔軟な新責務でもインフレが主要な目標。
 現在の状況は柔軟性の使用を正当化しない。
 景気の下振れでインフレがオーバーシュートする可能性はある。
 2%近くのインフレの場合にのみ柔軟性は使用。
 ガイダンス、バランスシートをより頻繁に使用する必要がある可能性。
 われわれは新責務をすでに実行していると再言及。
 主要な目的はインフレの安定維持」
加ドル買い反応。ドルカナダはやや反落。
IMF
「世界の債務が226兆ドル(2.6京円)に急拡大。
 第2次大戦後の年間の伸び率としては最大」
NY時間後半にドル円は一時113.98へ上昇。
FOMCはFF金利を0.00-0.25%に据え置く。
FOMCメンバーの金利見通し、
「2022年末、0.375%1人、0.625%5人、0.875%10人、1.125%2人、
 中央値は22年に3回。
 2023年末、1.125%2人、1.375%5人、1.625%3人、1.875%5人、
 2.125%3人、23年に3回の利上げ想定」
FOMC経済見通し、()は9月時点
「実質GDP、21年5.5%(5.9%)、22年4.0%(3.8%)、
 23年2.2%(2.5%)、24年2.0%(2.0%)、長期1.8%(1.8%)
 失業率、21年4.3%(4.8%)、22年3.5%(3.8%)、
 23年3.5%(3.5%)、24年3.5%(3.5%)、長期4.0%(4.0%)
 PCE、21年5.3%(4.2%)、22年2.6%(2.2%)、
 23年2.3%(2.2%)、24年2.1%(2.1%)、長期2.0%(2.0%)
 PCEコア、21年4.4%(3.7%)、22年2.7%(2.3%)、
 23年2.3%(2.2%)、24年 2.1%(2.1%)」
FOMC声明
「資産購入を月300億ドルづつ減額。3月で資産購入終了示唆。
 オミクロン株含め、見通しへのリスクは残る。
 インフレについて一過性の表現が消える。
 雇用は堅調に増加、失業率は著しく低下」
ドル円は114.24へ上昇。ドルストレートは下落。
NYダウはプラス圏へ反発。米10年債利回りは1.46%台へ上昇。
その後、ドル円は上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルは下げ幅を縮小した後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルやユーロドルは下げ幅をやや縮小。
パウエルFRB議長 (定例記者会見)
「最近の感染拡大とオミクロン株はリスク。
 資産購入ペース縮小を加速させるほどインフレは高まった。
 今年の経済軌道は堅調なペースで拡大。労働参加率は抑制されている。
 雇用主は求人を埋めるのが難しくなっている。
 黒人やヒスパニック系、低所得労働者の状況は改善。
 賃金上昇はインフレの主因にはなっていない。
 われわれは物価安定にコミット。年内に最大雇用に到達する公算。
 3月中旬までに資産購入は終了へ。最大雇用は幅広い指標を反映。
 金融政策は漸進的なペースでの引き締めを想定。
 資産購入終了前に利上げはしない。
 資産購入終了と利上げの時間差は決めていない。
 FOMCでバランスシートの優先順位付けを協議。
 資産購入終了と利上げの間に長い遅れ生じると予想せず。
 最大雇用に達する前に利上げの可能性も。
 経済はオミクロン株に対応可能との見方に違和感ない。
 必要に応じて金利を引き上げる態勢を整える意向。
 今後数回の会合では利上げのタイミングを協議へ。
 バランスシートについては今後の会合で協議も」
ドル円は114.28へ上昇した後に上げ幅を縮小。
ドルストレートはやや上昇。
NYダウは300ドル超に上昇。原油先物は71ドル台へ上昇。
米10年債利回りは一時1.48%台へ上昇。
対米証券投資(10月)は前回値より強い1430億ドル。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
NZ第3四半期GDPは予想より強い前期比−3.7%。
市場反応は限定的。
NY金先物2月限の終値は7.80ドル安の1764.50ドル。
原油先物1月限の終値は70.87ドル。
NYダウは383.25ドル高の25927.43で取引を終える。
NASDAQは2.15%高の15565.58で取引を終える。
S&P500は1.63%高の4709.85で取引を終える。
米10年債利回りは1.458%。VIX指数はへ19.29低下。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、113.88(始値)、114.28(高値)、113.75(安値)、114.05(終値)、
ユーロドル、1.1263(始値)、1.1299(高値)、1.1222(安値)、1.1292(終値)
ポンドドル、1.3257(始値)、1.3273(高値)、1.3172(安値)、1.3263(終値)
豪ドルドル、0.7143(始値)、0.7178(高値)、0.7092(安値)、0.7170(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、113.68(始値)、114.28(高値)、113.63(安値)、114.05(終値)、
ユーロドル、1.1259(始値)、1.1299(高値)、1.1222(安値)、1.1292(終値)
ポンドドル、1.3240(始値)、1.3283(高値)、1.3172(安値)、1.3262(終値)
豪ドルドル、0.7104(始値)、0.7178(高値)、0.7092(安値)、0.7170(終値)


<12月16日(木)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円はやや反発。ドルストレートは揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は71ドル台で推移。
日通関ベース貿易統計(季調前 11月)は予想より弱い−9548億円。
市場反応は限定的。
報道
「豪州NSW州、過去最多1742人の新規感染者。
 制限措置緩和受け1月末には1日当たり2.5万人になるとの予想も」
日経平均は408.65円高で寄り付き一時500円超に上昇。
米10年債利回りは一時1.47%台へ上昇。
ド円は114.17へ上昇した後にやや反落。ドルストレートはやや反落。
豪新規雇用者数(11月)は予想より強い36.61万人、
豪失業率(11月)は予想より強い4.6%。
豪ドル米ドルは0.7181へ上昇した後に反落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.3637元」
中国上海株式市場は0.04%高で始まる。
ダウ先物は一時マイナス圏へ反落。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドルは下げ幅を拡大。
ポンドドルは下げ幅をやや拡大して揉み合う。
米10年債利回りは1.46%台へ低下。
岸田首相
「北京五輪、私は参加しない」
正午過ぎに豪ドル米ドルはややに反発して揉み合う。
東京時間午後に日経平均は再び500円超に上昇。
ドル円は小幅に上昇した後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
米10年債利回りは1.45%台へ低下。
東京時間終盤に日経平均は600円超に上昇。
ドル円はやや反発。豪ドル米ドルは小幅に反落。
ポンドドルは下げ幅をやや拡大。
日経平均は606.60円高の29066.32で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、114.04(始値)、114.25(高値)、114.01(安値)、114.15(終値)、
ユーロドル、1.1291(始値)、1.1299(高値)、1.1281(安値)、1.1286(終値)
ポンドドル、1.3261(始値)、1.3269(高値)、1.3242(安値)、1.3244(終値)
豪ドルドル、0.7170(始値)、0.7181(高値)、0.7146(安値)、0.7153(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は一時114.21へ上昇して揉み合う。ドルストレートはやや反発。
米10年債利回りは一時1.46%台へ上昇。
中国上海株式市場は0.75%高の3675.02で取引を終える。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。ドルストレートは上げ幅を拡大。
米10年債利回りは一時1.44%台へ低下。
報道
「オミクロン株、空港検疫以外での感染を国内初確認」
仏企業景況感指数(12月)は予想より弱い110。
ドルストレートは上げ幅をやや拡大。
ブルームバーグ
「仏、英国からの渡航のコロナ検査の有効期間を24時間に短縮」
報道
「東京都の新規感染者30人。重症者3人」
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ポンドドルは上げ幅を拡大。
仏製造業PMI速報(12月)は予想より弱い54.9、
仏サービス業PMI速報(12月)は予想より強い57.1。
市場反応は限定的。
スイスSNBは政策金利を−0.75%に据え置く。
スイスSNB声明
「引き続き為替介入する意欲がある。
 スイスフランは引き続き高く評価されている。
 2021年のGDPは3.5%前後を予想、2022年は約3%。
 インフレ見通しは2021年が+0.6%、2022年が+1.0%、
 2023年が+0.6%」
ドルスイスは一時やや反発して揉み合う。
独製造業PMI速報(12月)は予想より強い57.9、
独サービス業PMI速報(12月)は予想より弱い48.4。
ユーロ買い反応。ユーロドルはやや上昇。
豪ドル米ドルは上げ幅を拡大。
欧製造業PMI速報(12月)は予想より強い58.0、
欧サービス業PMI速報(12月)は予想より弱い53.3。
ユーロドルやポンドドルは小幅に反落。
ドル円はやや下落した後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは堅調に推移。
英製造業PMI速報(12月)は予想とおりの57.6、
英サービス業PMI速報(12月)は予想より弱い53.2。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは1.45%台で推移。
欧貿易収支(季調前 10月)は予想より弱い36億ユーロ。
ポンドドルやユーロドルは下げ幅をやや拡大。
米10年債利回りは1.43%台へ低下。
ドル円はやや反発して揉み合う。ユーロドルは1.13台を割り込む。
ポンドドルは下げ幅をやや縮小。
原油先物は一時72ドル台へ上昇。
BOEは政策金利を0.25%に引き上げる、
BOEは資産買取プログラム規模を8950億ポンドに据え置く。
BOE
「政策金利の引き上げは8対1で決定。
 金融政策で一定の緩やかな引き締めが続く公算。
 国内のインフレ率は来年4月に6%前後でピーク付ける公算。
 英失業率は2021年第4四半期に4%に低下する見込み。
 新たな変異株がインフレ圧力を一層高める公算。
 テンレイロ委員が政策金利据え置きを主張」
ポンドドルは1.33台後半へ上昇。ユーロドルはやや反発。
ドル円はやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは1.45%台へ上昇。
ECBは政策金利を0.00%に据え置く、
ECBは中銀預金金利を−0.50%に据え置く、
ECBは限界貸出金利を現行の0.25%で据え置く。
ECB
「PEPPは前四半期よりも遅いペースとなる。
 APPは第2四半期に400億ユーロに増額。
 APPは第3四半期は月300億ユーロとなる。
 PEPPの再投資は少なくとも2024年末までに拡大。
 必要であればあらゆる手段を調整する用意。
 PEPPは2022年3月で終了。必要であればPEPPの純購入の再開も」
ユーロドルは上昇。
米10年債利回りは1.47%台へ上昇。原油先物は71ドル台で推移。
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、114.15(始値)、114.21(高値)、114.05(安値)、114.17(終値)、
ユーロドル、1.1286(始値)、1.1344(高値)、1.1284(安値)、1.1328(終値)
ポンドドル、1.3244(始値)、1.3369(高値)、1.3242(安値)、1.3351(終値)
豪ドルドル、0.7153(始値)、0.7218(高値)、0.7153(安値)、0.7212(終値)
【NY時間】
ドル円はやや反落。ポンドドルやユーロドルはやや上昇。
豪ドル米ドルは小幅に上昇。
住宅着工件数(11月)は予想より強い年率換算167.9万件、
米建設許可件数(11月)は予想より強い年率換算171.2万件、
フィラデルフィア連銀製造業景気指数(12月)は予想より弱い15.4、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い20.6万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い184.5万人。
限定的ながらドル買い反応。
加卸売売上高(10月)は予想とおりの前月比1.4%。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは1.46%台で推移。
ポンドドルは上げ幅をやや縮小。
ラガルドECB総裁 (定例記者会見)
「インフレは経済予測の対象期間中に目標以下に落ち着く見通し。
 ECB声明を繰り返す。柔軟性や選択性の維持することは必要。
 低成長は2022年初頭まで続く公算。
 第1四半期には生産が危機以前の水準に達する。
 供給ボトルネックは2022年には緩和されよう。
 内需によって回復が支えられるだろう。
 インフレ率は2022年のほとんどの期間で2%を上回る。
 来年の4月以降も緩和的な金融政策が必要。
 ECBが来年に利上げする可能性は極めて低い。
 不透明性のため可能な限り柔軟でありたい。
 経済見通しに関するリスクは広範に均衡している。
 いかなる形や形式でもAPPを変更する必要はない。
 インフレ見通しは上振れの可能性。ECBはインフレ目標で進展」
ECBスタッフ予測
「2021年の経済成長見通しを9月予想の5.0%から5.1%に引き上げ。
 2022年は9予想の4.6%から4.2%に引き下げ。
 2023年は9月予想の2.2%から2.9%に引き上げ。
 2024年は1.6%に。
 2021年のインフレ見通しを9月予想の2.2%から2.6%に引き上げ。
 2022年は9月予想の1.7%から3.2%に引き上げ。
 2023年は9月予想の1.5%から1.8%に引き上げ」
ユーロドルは上げ幅をやや拡大した後にやや反落。
ドル円は113円台へ下落。ポンドドルは小幅に反落。
豪ドル米ドルはやや反落。
米10年債利回りは1.45%台へ低下。
米鉱工業生産(11月)は予想より弱い前月比0.5%、
米設備稼働率(11月)は予想とおりの76.8%。
市場反応は限定的。
ベイリーBOE総裁
「数カ月のうちにインフレは6%に達する可能性がある。
 労働市場はひっ迫が見込まれる。
 ロシアとの緊張によってインフレが押し上げられる可能性。
 インフレはより継続の兆候。
 オミクロンのインフレへの影響は不透明」
NYダウはプラス圏で始まり100ドル超に上昇。
報道
「米国が生体情報を使った監視に関与した中国研究施設に制裁。
 ウイグル弾圧と指摘」
米10年債利回りは1.42%台へ低下。
ドル円は下げ幅を拡大。
米製造業PMI速報(12月)は予想より弱い57.8、
米サービス業PMI速報(12月)は予想より弱い57.5、
米総合PMI速報(12月)は前回値より弱い56.9。
ドル円は軟調に推移。
その後、ドル円は一時やや反発。ユーロドルは下げ幅をやや拡大。
ポンドドルや豪ドル米ドルは揉み合いながらも軟調傾向で推移。
観測報道
「英経済は12月と1月にマイナス成長になる可能性」
観測報道
「直近のマクロデータから、FRBのタカ派シフトは理に適っているが、
 今後、インフレ圧力は緩和する可能性が高く、財政支援も縮小する。
 成長の勢いも鈍化が予想され、
 FRBは来年3回の利上げは実現できない可能性」
原油先物は72ドル台へ上昇。
ロンドンフィックス過ぎにドル円は再びやや下落。
報道
「バイデン大統領は上下両院で可決した債務上限引き上げ法案に署名。
 これで米政府は23年まで資金をやりくりできる見通し」
独DAXは1.03%高の15636.40で取引を終える。
英FTSE100は1.25%高の7260.61で取引を終える。
ユーロドルは小幅に反発して堅調傾向で推移。
ブルームバーグ
「米上院民主党はバイデン大統領の経済施策を盛り込んだ
 2兆ドル規模の税制・支出法案について、
 年内に可決させる取り組みを断念した。来年に審議先送り」
NY時間後半にNYダウはマイナス圏へ反落。
ブルームバーグ
「バイデン政権はEUの同盟各国に対し、ロシアがウクライナを
 攻撃した場合にロシアの銀行やエネルギー企業に対して
 米国とともに科す幅広い制裁について最終決定するよう働き掛け」
ドル円はやや反発して揉み合う。ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反発。
米10年債利回りは1.41%台へ低下。
NY金先物2月限の終値は33.70ドル高の1798.20ドル。
原油先物1月限の終値は72.38ドル。
NYダウは29.79ドル安ので35897.64取引を終える。
NASDAQは2.47%安の15180.43で取引を終える。
S&P500は0.87%安の4668.67で取引を終える。
米10年債利回りは1.412%。VIX指数は20.57へ上昇。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、114.17(始値)、114.19(高値)、113.56(安値)、113.65(終値)、
ユーロドル、1.1328(始値)、1.1360(高値)、1.1298(安値)、1.1330(終値)
ポンドドル、1.3351(始値)、1.3375(高値)、1.3303(安値)、1.3323(終値)
豪ドルドル、0.7212(始値)、0.7224(高値)、0.7168(安値)、0.7184(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、114.04(始値)、114.25(高値)、113.56(安値)、113.65(終値)、
ユーロドル、1.1291(始値)、1.1360(高値)、1.1281(安値)、1.1330(終値)
ポンドドル、1.3261(始値)、1.3375(高値)、1.3242(安値)、1.3323(終値)
豪ドルドル、0.7170(始値)、0.7224(高値)、0.7146(安値)、0.7184(終値)


<12月17日(金)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円はやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は71ドル台へ下落。
報道
「豪州NSW州の新規感染者、クリスマスを前に2000人突破。
 2日連続で過去最多を更新」
日経平均は211.72円安で寄り付く。
ANZ企業信頼感(12月)は前回値より弱い−23.2。
市場反応は限定的。
英GFK消費者信頼感調査(12月)は予想より強い−15。
市場反応は限定的。
ドル円は113.86へ上昇。ドルストレートは小幅に揉み合う。
米10年債利回りは1.42%台で推移。
仲値過ぎにドル円は反落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.3651元」
中国上海株式市場は0.13%安で始まる。
ドル円は下落。ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
日銀金融政策決定会合
「新型コロナ対応資金繰り支援特別プログラムの一部の期限を
 来年3月末から来年9月末に延長することを決定、
 また短期の政策金利をマイナス0.1%、長期金利の誘導目標を
 ゼロ%程度に維持することを決定。
 長短期操作維持を賛成8・反対1で決定。
 反対は片岡委員。片岡委員は、コロナ後を見据えた企業の前向きな
 設備投資を後押しする観点から、長短金利を引き下げることで、
 金融緩和をより強化することが望ましいと主張」
日銀
「2%の物価安定の目標の実現を目指し、これを安定的に持続するために
 必要な時点まで、長短金利操作付き量的・質的金融緩和を継続する。
 マネタリーベースについては、消費者物価指数(除く生鮮食品)の
 前年比上昇率の実績値が安定的に2%を超えるまで、拡大方針を継続。
 引き続き、(1)新型コロナ対応資金繰り支援特別プログラム、
 (2)国債買入れやドルオペなどによる円貨および外貨の上限を
 設けない潤沢な供給、(3)それぞれ約12兆円および約1800億円の
 年間増加ペースの上限のもとでのETFおよびJ-REITの買入れにより、
 企業等の資金繰り支援と金融市場の安定維持に努めていく。
 当面、新型コロナウイルス感染症の影響を注視し、必要があれば、
 躊躇なく追加的な金融緩和措置を講じる。政策金利については、
 現在の長短金利の水準、またはそれを下回る水準で推移すること想定」
正午過ぎにドル円は113円台前半へ下落。豪ドル米ドルはやや下落。
ポンドドルは小幅に反落。
ダウ先物はマイナス圏へ反落。
東京時間午後に日経平均は500円超に下落。
ドル円は113.44へ下落した後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反発。ポンドドルはやや上昇。
豪ドル米ドルは0.7153へ下落した後にやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは1.41%台へ低下。
日経平均は520.64円安の28545.68で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、113.65(始値)、113.86(高値)、113.44(安値)、113.58(終値)、
ユーロドル、1.1330(始値)、1.1349(高値)、1.1320(安値)、1.1348(終値)
ポンドドル、1.3323(始値)、1.3337(高値)、1.3319(安値)、1.3336(終値)
豪ドルドル、0.7184(始値)、0.7185(高値)、0.7153(安値)、0.7170(終値)
【ロンドン時間】
ドル円はやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルはやや反落。
豪ドル米ドルは小幅に上昇した後にやや反落。
黒田日銀総裁 (定例記者会見)
「日本の金融環境は全体として改善している。
 中小企業の資金繰りは一部になお厳しさ残っている。
 景気は引き続き厳しい状況だが、基調としては持ち直している。
 輸出や生産、基調としては増加を続けている。
 設備投資、一部業種に弱さ見られるが持ち直している。
 個人消費、感染症の影響が幾分和らぐ下で徐々に持ち直し。
 景気の先行き、回復していくとみられる。
 消費者物価の前年比、基調としては徐々に上昇率高めていく。
 引き続き感染症の動向や内外経済への影響に注意が必要。
 供給制約の影響が拡大・長期化するリスクにも留意。
 2%物価目標の実現目指し、必要な時点まで現行緩和継続。
 引き続き企業などへの資金繰り支援と金融市場の安定に努める。
 感染症の影響を注視し、必要があれば躊躇なく追加緩和。
 政策金利、現在の長短金利の水準または下回る推移を想定。
 海外中銀の決定が直ちに日銀の政策に影響及ぼすことはない。
 経済物価情勢の差異に応じて方向性に違いが出るのは当然。
 日本の基調インフレ率は約0.5%。
 消費者物価、23年度にかけ徐々に高まっても1%程度の伸び。
 賃金物価が上昇する中で2%に収れんが望ましい。
 2%の目標を早期に実現することが日銀の物価安定の責務。
 現在の金融緩和を粘り強く続けていく。
 経済状況、賃金動向にも配慮しながら金融政策を運営する。
 円安はこれまでのところ我が国経済にプラスに作用。
 米の金融政策の調整が日本経済にマイナスとは考えていない、
 むしろポジティブに捉えていい。
 コロナ克服と経済正常化に向けて薄日がさしてきた。
 2022年には多くの不透明感がある。
 緩和的な金融環境維持し、企業の前向きな取り組みを支援。
 国債購入減で政策の縮小・正常化に入っていることはない。
 今後もリスクプレミアム上昇局面では大幅にETFを購入。
 予想物価上昇率が少しずつ上昇してきていることは事実
 物価のアップサイドリスク多くなるかは今後議論。
 現時点で適切なイールドカーブが実現されている。
 国債購入減、政策の縮小・正常化に入っていることない。
 欧米のように金融政策正常化に向け動き出すことにならない」
限定的ながら円売り反応。
中国上海株式市場は1.16%安の3632.36で取引を終える。
独生産者物価指数(11月)は予想より弱い前月比0.8%。
発表直後の市場反応は限定的。
英小売売上高(12月)は予想より強い前月比1.4%、
英小売売上高(除自動車 12月)は予想より強い前月比1.1%。
ポンドドルはやや下落。ユーロドルはやや下落。
ドル円はやや反発。豪ドル米ドルは小幅に反発した後にやや反落。
ダウ先物はプラス圏へ反発。米10年債利回りは一時1.40%台へ低下。
仏中銀総裁
「2023/24年の経済見通しは危機以前の体制とは異なるだろう。
 必要であればインフレに対して躊躇なく行動。
 ECBは債券購入の大幅な削減を決定した。
 インフレや労働市場をめぐる緊張は米英よりも高い。
 今般のインフレ高進を極めて深刻に受け止めている」
報道
「東京都の新規感染者20人。重症者3人」
独の株式市場はマイナス圏で始まる。英の株式市場は横ばいで始まる。
米10年債利回りは一時1.42%台へ上昇。
ユーロドルはやや反発。ドル円はやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反発。
英の株式市場はプラス圏へ反発。
エストニア中銀総裁
「インフレ率が2%以上の水準にとどまり続ける場合、
 引き締めを早める用意」
独連銀
「独成長予測、2022年+4.2%、23年+3.2%、24年+0.9%。
 独インフレ予測、2022年+3.6%、23年と24年は+2.2%。
 インフレ加速は急速な賃金上昇、望ましい経済環境、
 脱炭素経済への移行関連コストや一連の一時的要因などを反映。
 配達と輸送のボトルネックによる価格上昇が消費者に転嫁されている」
バイトマン独連銀総裁
「ECBはインフレの上方リスクについて警戒すべきだ」
独IFO企業景況感指数(12月)は予想より弱い94.7。
独IFOエコノミスト
「新型コロナウイルスで小売業界が影響受けている。
 ただ、影響を受けている店舗は少なくなってきている。
 金属原料や部品の供給問題で82%の製造企業が不満を示している。
 あらゆる二次的加工業者が値上げを見込んでいる。
 輸出期待がわずかに低下した」
発表直後は限定的ながらユーロ売り反応。
ドル円は下げ幅を一時やや拡大。豪ドル米ドルはやや反落。
ポンドドルは一時1.3339へ反発。
S&P
「中国恒大をCCからSDに格下げ」
ピルBOEチーフエコノミスト
「追加利上げが必要かと問われれば、それは正しいと考えている。
 今回の利上げは、行動すべきタイミングを感じた。
 11月の段階で、労働市場のひっ迫が利上げの要因と指摘した。
 労働市場は一段とひっ迫する見込み。
 ヘッドラインインフレ水準を懸念しているが長期的な展望も持つべき」
欧消費者物価指数改定値(11月)は予想とおりの前年同月比4.9%、
欧消費者物価指数コア改定値(11月)は予想とおりの前年同月比2.6%、
欧建設支出(10月)は前回値より強い前月比1.6%。
ユーロドルはやや反落。ポンドドルは下落。
ドル円は再び下落。豪ドル米ドルはやや下落。
米10年債利回りは1.42%台で推移。原油先物は70ドル台へ下落。
ダウ先物はマイナス圏へ反落。
ロシア中銀
「今後数回の会合の一つで利上げの可能性」
S&P
「中国恒大の格付けSDへの引き下げを発行体の要請で撤回」
米10年債利回りは1.38%台へ低下。
ドル円は下げ幅を拡大して113円台前半へ下落。
ユーロドルはやや反発。ポンドドルは小幅に反発。
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、113.58(始値)、113.70(高値)、113.20(安値)、113.24(終値)、
ユーロドル、1.1348(始値)、1.1349(高値)、1.1312(安値)、1.1330(終値)
ポンドドル、1.3336(始値)、1.3339(高値)、1.3281(安値)、1.3296(終値)
豪ドルドル、0.7170(始値)、0.7176(高値)、0.7149(安値)、0.7159(終値)
【NY時間】
ドル円は113.14へ下落した後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルは反落。ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時小幅に反発して揉み合う。
英の株式市場はマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは1.39%台へ上昇。原油先物は71ドル台へ上昇。
対カナダ証券投資額(10月)は前回値より強い239.2億加ドル。
市場反応は限定的。
NY連銀総裁
「米金融当局は高過ぎるインフレを非常に注視している。
 政策変更にともなう混乱を最小限に留めたい。
 債券購入終了で2022年の利上げの選択肢が創出されよう。
 雇用の最大化について、極めて良い進展を期待。
 インフレが2022年のある時点で落ち着くこと期待。
 FF金利の上昇は経済の強さを反映。
 米金融当局がソフト・ランディングを達成できること確信」
ドルストレートは小幅に反発。
米10年債利回りは一時1.40%台へ上昇。
NYダウはマイナス圏で始まり600ドル超に下落。
ユーロドルやポンドドルはやや下落して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に下落。
米10年債利回りは1.37%台へ低下。原油先物は70ドル台で推移。
英の株式市場はプラス圏へ反発。
ドル円は上げ幅を拡大して上昇。
ポルトガル中銀総裁
「インフレの予想以上の上振れリスクは存在する。
 リスクバランスはインフレの上振れリスクを示唆。
 前日の決定は物価安定と経済発展に必要な条件の維持を下支え。
 会合結果は過去の決定の延長線上にある。
 ECBの政策はユーロ圏の分断化回避も目的。
 この目的が引き続き、ECBが実施する政策を導くと確信」
ユーロドルは.12台へ下落。ポンドドルや豪ドル米ドルは軟調に推移。
ロンドンフィックス過ぎにドル円は一時小幅に反落。
独DAXは0.67%安の15531.69で取引を終える。
英FTSE100は0.13%高の7269.92で取引を終える。
ウォラーFRB理事
「早ければ春にも政策を調整する柔軟性を持っている。
 基調見通しではインフレは緩む。
 資産購入終了後、直ぐに利上げは正当化される。
 インフレは警戒的に高く、持続的かつ広範囲。
 米経済は最大雇用に接近。資産購入ペース縮小の加速を強く支持。
 オミクロンは自身の見通しに大きな不確実性を与えた。
 3月のFOMCは利上げにライブ。
 必要に応じ3月利上げの可能性検討を望む。
 3月か5月の利上げに向けて準備可能。
 初夏までにバランスシート縮小開始が好ましい。
 早期のバランスシート縮小なら、利上げが小さくなる可能性」
サンフランシスコ連銀総裁
「FRBはビハインド・ザ・カーブに陥っていない。
 政策は好位置にある。市場はFRBの政策変更と乖離していない」
NY時間後半に米10年債利回りは1.41%台へ上昇。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ドルストレートは軟調に推移。
NY金先物2月限の終値は6.70ドル高の1804.90ドル。
原油先物1月限の終値は70.86ドル。
NYダウは532.20ドル安の35365.44で取引を終える。
NASDAQは0.07%安の15169.68で取引を終える。
S&P500は1.03%安の4620.64で取引を終える。
米10年債利回りは1.407%。VIX指数は21.57へ上昇。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、113.24(始値)、113.76(高値)、113.14(安値)、113.67(終値)、
ユーロドル、1.1331(始値)、1.1333(高値)、1.1235(安値)、1.1242(終値)
ポンドドル、1.3296(始値)、1.3303(高値)、1.3231(安値)、1.3241(終値)
豪ドルドル、0.7159(始値)、0.7166(高値)、0.7123(安値)、0.7124(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、113.65(始値)、113.86(高値)、113.14(安値)、113.67(終値)、
ユーロドル、1.1330(始値)、1.1349(高値)、1.1235(安値)、1.1242(終値)
ポンドドル、1.3323(始値)、1.3339(高値)、1.3231(安値)、1.3241(終値)
豪ドルドル、0.7184(始値)、0.7185(高値)、0.7123(安値)、0.7124(終値)



●今週(12月20日から12月24日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは114.00の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は週高値で
もある15日の高値114.28、さらに上昇した場合11月23日安値
114.49、ここを上抜けた場合は11月17日の高値114.97から
115.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは週安値でもある17日の安値113.14
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合113.00の「00」
ポイント、さらに下落した場合は11月30日の安値112.53、ここ
を下抜けた場合は112.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目され
ます。


今週のドル円相場に係わる経済指標および要人発言では、20日の
米景気先行指標総合指数、21日の米第3四半期経常収支、22日の
日銀金融政策決定会合議事要旨と米第3四半期GDP確報と米第3
四半期コアPCE確報と米中古住宅販売件数と米消費者信頼感指数
23日の黒田日銀総裁の発言と米個人所得と米個人消費支出と
米PCEデフレータと米PCEコア・デフレータと米耐久財受注と
米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米新築住宅
販売件数とミシガン大学消費者態度指数確報、24日の日全国消費
者物価指数、などが注目されます。


先週のドル円(概況)は、週初13日に113.30レベルで始まり、揉み
合いながらも堅調傾向で推移して、15日のNY時間後半にかけて
週高値となる114.28へ上昇する展開になりました。その後、反落
した後に再び反発して16日東京時間序盤にかけて114.25へ戻し
ましたが、その後、やや反落して揉み合う展開になりました。
その後、16日のNY時間前半から反落して、揉み合いながらも
軟調に推移して17日NY時間序盤にかけて週安値となる113.14
へ下落する展開になりました。その後、反発して揉み合いになり、
113.67レベルで週の取引を終えました。


先週に注目されたドル円にかかわる主なトピックとしてましては、
【13日】報道「中国天津市、中国本土で初のオミクロン株感染を
確認」、ジョンズ・ホプキンズ大学「米国の新型ウイルス感染者が
累計5000万人突破」、【14日】ブルームバーグ「岸田首相、衆院
予算委員会で自社株買いに関連してガイドラインを作る可能性」
報道「トヨタ、EV投資4兆円。世界販売目標8割増350万台。
30年までに」、ブルームバーグ「ファイザー、オミクロン株感染の
入院を70%阻止 (南ア調査)」、報道「米債務上限、米民主党は
2.5兆ドルの引き上げ目指す」、【15日】報道「韓国 過去最多
7850人の新規感染者、前日から2000人超急増。社会的距離の
規制強化へ」、報道「バイデン大統領が明日、債務上限引き上げ
法案に署名へ」、ブルームバーグ「オミクロン株はデルタ株や変異
前のウイルスに比べ、約70倍のスピードで他人に感染する一方、
症状はそれらに比べてずっと軽い可能性が高いとの分析が香港大学
の研究で示された」、IMF「世界の債務が226兆ドル(2.6京円)に急
拡大。第2次大戦後の年間の伸び率としては最大」、FOMCメン
バーの金利見通し、「(前略) 中央値は22年に3回。(中略) 23年に
3回の利上げ想定」、FOMC声明「資産購入を月300億ドルづつ
減額。3月で資産購入終了示唆。オミクロン株含め、見通しへの
リスクは残る。インフレについて一過性の表現が消える。雇用は
堅調に増加、失業率は著しく低下」、パウエルFRB議長「(前略)
資産購入終了前に利上げはしない。資産購入終了と利上げの時間差
は決めていない。FOMCでバランスシートの優先順位付けを協議。
資産購入終了と利上げの間に長い遅れ生じると予想せず。最大雇用
に達する前に利上げの可能性も。経済はオミクロン株に対応可能と
の見方に違和感ない。必要に応じて金利を引き上げる態勢を整える
意向。今後数回の会合では利上げのタイミングを協議へ。バランス
シートについては今後の会合で協議も」、【16日】岸田首相「北京
五輪、私は参加しない」、報道「米国が生体情報を使った監視に
関与した中国研究施設に制裁。ウイグル弾圧と指摘」、報道「バイ
デン大統領は上下両院で可決した債務上限引き上げ法案に署名。
これで米政府は23年まで資金をやりくりできる見通し」、ブルー
ムバーグ「米上院民主党はバイデン大統領の経済施策を盛り込んだ
2兆ドル規模の税制・支出法案について、年内に可決させる取り
組みを断念した。来年に審議先送り」、【17日】日銀金融政策決定
会合「新型コロナ対応資金繰り支援特別プログラムの一部の期限を
来年3月末から来年9月末に延長することを決定。(後略)」、黒田
日銀総裁「(前略) 現在の金融緩和を粘り強く続けていく。経済
状況、賃金動向にも配慮しながら金融政策を運営する。円安はこれ
までのところ我が国経済にプラスに作用。米の金融政策の調整が
日本経済にマイナスとは考えていない、むしろポジティブに捉えて
いい。コロナ克服と経済正常化に向けて薄日がさしてきた。(中略)
現時点で適切なイールドカーブが実現されている。国債購入減、
政策の縮小・正常化に入っていることない。欧米のように金融政策
正常化に向け動き出すことにならない」、S&P「中国恒大をCC
からSDに格下げ」、S&P「中国恒大の格付けSDへの引き下げを
発行体の要請で撤回」、ウォラーFRB理事「早ければ春にも政策を
調整する柔軟性を持っている。基調見通しではインフレは緩む。
資産購入終了後、直ぐに利上げは正当化される。インフレは警戒的
に高く持続的かつ広範囲。(中略) 必要に応じ3月利上げの可能性
検討を望む。3月か5月の利上げに向けて準備可能。初夏までに
バランスシート縮小開始が好ましい。早期のバランスシート縮小
なら、利上げが小さくなる可能性」、などがありました。


さて今週のドル円ですが、経済指標および要人発言では、22日の
日銀金融政策決定会合議事要旨と米第3四半期GDP確報、23日の
黒田日銀総裁の発言と米PCEデフレータと米PCEコアデフレータ
と米新築住宅販売件数、24日の日全国消費者物価指数、などが
特に注目されますが、週末はクリスマス入りとなります。

トレードを行うに際しましては、引き続き、オミクロン関連報道、
株式市場の動向、米10年債利回りの動向、原油先物価格の動向
などにも注目したいものです。また、週末はクリスマスで取引が
減少しますので注意が要ります。


<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.1300の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は17日
高値1.1349、さらに上昇した場合は週高値でもある16日の高値
1.1360、ここを上抜けた場合は11月30日の高値1.1383、さらに
上昇した場合は1.1400の「00」ポイントを巡る攻防が注目され
ます。
一方、下落した場合、まずは週安値でもある15日の安値1.1222
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合1.1200の「00」
ポイント、さらに下落した場合は11月24日の安値1.1186、ここ
を下抜けた場合は2020年6月19日の安値1.1168、さらに下落し
た場合は2020年3月27日の高値1.1147、ここを下抜けた場合は
1.1100の「00」ポイントをを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標では、21日の欧消費者
信頼感速報、が注目されますが、対ドル通貨ペアとして、20日の
米景気先行指標総合指数、21日の米第3四半期経常収支、22日の
米第3四半期GDP確報と米第3四半期コアPCE確報と米中古
住宅販売件数と米消費者信頼感指数、23日の米個人所得と米個人
消費支出と米PCEデフレータと米PCEコア・デフレータと米耐久
財受注と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と
米新築住宅販売件数とミシガン大学消費者態度指数確報、などが
注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初13日に1.1312レベルで始まり
ロンドン時間前半にかけて1.1260へ下落しましたが、その後、
反発して14日のロンドン時間前半にかけて1.1324へ上昇する
展開になりました。その後、再び反落して揉み合いとなった後に
15日のNY時間後半に週安値となる1.1222へ下落しましたが、
その後、再び反発して16日NY時間前半にかけて週高値となる
1.1360へ上昇する展開になりました。その後、やや反落して揉み
合いとなった後に17日のNY時間序盤から反落してNY時間終盤
にかけて1.1235へ下落して、1.1242レベルで週の取引を終えま
した。


先週に注目されたユーロドルに係る主なトピックとしてましては、
【13日】独財務相「バイトマン氏の次の独連銀総裁についてはま
だ決定していない。早急に新総裁についての提案を行うつもりだ」
【14日】独IFO「2021年の独GDP成長予測を+2.5%で確認。
2021年第4四半期に前期比−0.5%と予測。2022年第1四半期は
停滞する見込み。2022年の独GDP成長予測を+3.7%に引き下げ
(従来+5.1%)、2023年の独GDP成長予測を+2.9%に引き上げ
(従来+1.5%)」、ブルームバーグ「ECBが今週の理事会で公表す
る最新の経済見通しで、23年と24年の両方でインフレが目標の
2%を下回ることを示す」、【15日】英当局「英国での新型ウイルス
新規感染者がパンデミック開始以来最多」、【16日】ECB「PEPP
は前四半期よりも遅いペースとなる。APPは第2四半期に400億
ユーロに増額。APPは第3四半期は月300億ユーロに。PEPPの
再投資は少なくとも2024年末までに拡大。必要であればあらゆる
手段を調整する用意。PEPPは2022年3月で終了。必要であれば
PEPPの純購入の再開も」、ラガルドECB総裁「(前略) インフレ
率は2022年のほとんどの期間2%を上回る。来年4月以降も緩和
的な金融政策必要。ECBが来年利上げする可能性は極めて低い。
不透明性のため可能な限り柔軟でありたい。経済見通しに関する
リスクは広範に均衡している。いかなる形や形式でもAPPを変更
する必要はない。インフレ見通しは上振れの可能性。ECBはイ
ンフレ目標で進展」、ブルームバーグ「バイデン政権はEUの同盟
各国に対し、ロシアがウクライナを攻撃した場合にロシアの銀行や
エネルギー企業に対して米国とともに科す幅広い制裁について最終
決定するよう働き掛け」、【17日】仏中銀総裁「2023/24年の経済
見通しは危機以前の体制とは異なるだろう。必要であればインフレ
に対して躊躇なく行動。ECBは債券購入の大幅な削減を決定した。
インフレや労働市場をめぐる緊張は米英よりも高い。今般のインフ
レ高進を極めて深刻に受け止めている」、独連銀「独成長予測、
2022年+4.2%、23年+3.2%、24年+0.9%。独インフレ予測、
2022年+3.6%、23年と24年は+2.2%。(後略)」、ポルトガル
中銀総裁「インフレの予想以上の上振れリスクは存在する。リスク
バランスはインフレの上振れリスクを示唆。前日の決定は物価安定
と経済発展に必要な条件の維持を下支え。(中略) ECBの政策は
ユーロ圏の分断化回避も目的。この目的が引き続き、ECBが実施
する政策を導くと確信」、などがありました。


さて今週のユーロドルですが、ユーロにかかわる経済指標では、
注目度の高い指標はありませんが、対ドル通貨ペアとして、
22日の米第3四半期GDP確報、23日の米PCEデフレータと
米PCEコアデフレータと米新築住宅販売件数、などがに注目
されます。

トレードを行うに際しましては、引き続き、オミクロン関連報道、
株式市場の動向、債券利回りの動向、ドルインデックスの動向、
原油先物価格の動向などにも留意していきたいものです。また、
週末はクリスマスで取引が減少しますので注意が要ります。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その468 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第四百六十八話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週もいろいろな出来事があったけど…、
 先週は中銀ウィークで、FOMCではほぼ市場予想とおりながら
 ややタカ派寄りが示唆されてドル円は一旦上昇するも、「米国が
 生体情報を使った監視に関与した中国研究施設に制裁。ウイグル
 弾圧と指摘」との報道に、米中対立の懸念で下落して、その後、
 週末にウォラーFRB理事の発言を背景にやや戻す相場展開にな
 ったよな…。そしてBOE金融政策ではサプライズ的な利上げと
 なりポンドドルは1.3375へ上昇も週末に下落する展開となり、
 また一方、ECBの金融政策発表でもユーロドルは一旦は上昇し
 たけれども、週末には下落する展開になったよな…』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 ドル円は、週レベルでは始値と終値の差が僅か30数Pipsの揉み
 合い相場とはなったのう…。今後も米中の対立は注目されるが、
 報道によると、マッキンゼー調査では土地や住宅などの資産から
 負債を引いた正味資産の国富で、不動産バブルを背景に中国は
 米国を追い抜いて世界首位になったそうじゃのう…」


『そして一方、オミクロンだけどさぁ、きょうの日経新聞よれば、
 世界89カ国で確認されていて、日本でも既に60人超にもなっ
 ているそうだよな…。まったく驚いちまったぜ。ジイさん』


「ふむ。オミクロン感染が日本で既に60人超とは驚きじゃのう。
 さて、今週も重要経済指標はいくつかあるが…、今週末は
 今年も早くもクリスマスの時節じゃのう…。溜口剛太郎殿」


『週末は流動性の低下には注意が要りそうだよな…。IMFによる
 「世界の債務が226兆ドル(2.6京円)に急拡大。第2次大戦後の
 年間の伸び率としては最大」との発表も気になるところだが、
 おっと…、また前段の話が長くなり過ぎちまうといけねぇ…。
 さて、今日のテーマ別の話としては何の話だい? ジイさん』


「ふむ。そうじゃのう…。今日は『自己フィルターのバイアス』
 のお話でも、させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿」


『まぁ、宜しい…。「自己フィルターのバイアス」の話とやらを
 ひとつ聞いてやるとしようじゃないか…。ジイさん』


「人は、十人十色と言われているように、価値観も好みも異なり、
 同じ事を見聞きしても評価はみな違い…、これは個性でもある
 のじゃが、一方『全てを自分の尺度で計って結論づけてしまう』
 故に大切なことを大切ではないと、バイアス(偏向)して評価して
 誤認してしまうこともあるものなのじゃのう。溜口剛太郎殿」


『育ってきた環境も、経験も、学識も、好みもみな違うんだから、
 それはある意味、当然なことかもしれないよな…。ジイさん』


「例えば、ウエイトリフティングを知る人にとっては周知の事でも
 500Kgを持ち上げると聞くと、知らない人にとっては自分を尺度に
 『あり得ない』、『そんなの嘘だ』と思うのもので、『そんな筋力は
 人間としてあり得ない人の骨がその重量に耐えれるわけがない』
 ともっともらしい理屈を述べる人までいる事であろう…」


『トレードでも週に500Pipsの利益を上げる人は実在するが…、
 十数Pipsに難儀している人にとっては信じられないだろうな』


「トレードの学習でも、同じ事を学んで、学習成果に差があるのは
 その人の理解力のみならず、『自己フィルターのバイアス』が
 影響してしまう場合もあるのじゃのう…。このジイも経験して
 おるけれども、投資の書籍を真剣に読み、重要と思われる個所に
 付箋を付けて…、数年後にその書籍を再読したとき『なぜここに
 付箋を付けずに見過ごしていたんだろう…。かつての自分は、
 なんでこんな大切な事に気づいていなかったんだろう』と思う
 ことが何度となくあるものでのう…。溜口剛太郎殿」


『オレ様にも似た経験があるが、そうなるのは自分自身がトレード
 経験を積んだことにより成長して、「自己フィルター」それ自体
 に変革が起こったからじゃないのかな…。ジイさん』


「そのとおりじゃ…。溜口剛太郎殿。経験を経て人は成長すること
 によって、『自己フィルターのバイアス』にも変革が起こり…、
 そして、『気づき』を得るものなのじゃのう…。故にトレードは
 ある時、急に覚醒したように、戦績が良い方に激変する事がある
 ものなのじゃ…。勝ち組となったトレーダーは、おそらく何度も
 自身にとっての大切な『気づき』の時を経ているであろう…」


『春の来ない冬はなく、また朝の来ない夜もなく…、苦節の時は、
 自分自身にとっての「気づき時」が近いのかもしれないよな…』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。


FX トレードと凡事のお話 その467


先週注目の米CPIは6.8%と39年ぶりの高水準になりました。
今週は、米・英・欧・日など本年最後の中銀ウィークになります。



■今週(12月13日から12月17日)の主な経済指標


<12月13日(月)>

朝8時50分に日銀短観第4四半期大企業製造業業況判断
朝8時50分に日銀短観第4四半期大企業製造業先行き
朝8時50分に日銀短観第4四半期大企業非製造業業況判断
朝8時50分に日銀短観第4四半期大企業非製造業先行き
朝8時50分に日銀短観第4四半期大企業全産業設備投資
朝8時50分に日機械受注(10月)
午後4時に独卸売物価指数(11月)
などが予定されています。日の指標には注目です。
そして、英BOE金融安定報告と銀行ストレステスト結果公表と
OPEC月報が予定されています。


<12月14日(火)>

午前9時半に豪NAB企業景況感指数(11月)
午後1時半に日鉱工業生産確報(10月)、日設備稼働率(10月)
午後4時に英失業保険申請件数(11月)、英失業率(11月)
午後4時に英ILO方式失業率(10月)
午後4時半にスイス生産者輸入価格(11月)
午後7時に欧鉱工業生産(10月)
夜10時半に米卸売物価指数(11月)、米卸売物価指数コア(11月)
などが予定されています。
英・欧・米の指標には注目です。


<12月15日(水)>

朝6時45分にNZ第3四半期経常収支
朝8時半に豪ウエストパック消費者信頼感指数(12月)
午前11時に中国小売売上高(11月)、中国鉱工業生産(11月)
午後1時半に日第三次産業活動指数(10月)
午後4時に英消費者物価指数(11月)
午後4時に英消費者物価指数コア(11月)、英小売物価指数(11月)
午後4時45分に仏消費者物価指数改定値(11月)
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数
夜10時15分に加住宅着工件数(11月)
夜10時半に米小売売上高(11月)、米小売売上高(除自動車 11月)
夜10時半にNY連銀製造業景気指数(12月)
夜10時半に米輸入物価指数(11月)、米輸出物価指数(11月)
夜10時半に加消費者物価指数(11月)、加製造業出荷(10月)
深夜12時に米NAHB住宅市場指数(12月)、米企業在庫(10月)
深夜4時に米FOMC、FOMC声明
深夜4時半にパウエルFRB議長の定例記者会見
早朝6時に対米証券投資(10月)
などが予定されています。
中国・英・米・加の指標と
パウエルFRB議長の会見には注目です。
そして、ベイリー英BOE総裁の会見も予定されているようです。


<12月16日(木)>

朝6時45分にNZ第3四半期GDP
朝8時50分に日通関ベース貿易統計(11月)
午前9時半に豪新規雇用者数(11月)、豪失業率(11月)
午後4時45分に仏企業景況感指数(12月)
午後5時15分に仏製造業PMI速報(12月)
午後5時15分に仏サービス業PMI速報(12月)
午後5時半にスイス政策金利
午後5時半に独製造業PMI速報(12月)
午後5時半に独サービス業PMI速報(12月)
午後6時に欧製造業PMI速報(12月)
午後6時に欧サービス業PMI速報(12月)
午後6時半に英製造業PMI速報(12月)
午後6時半に英サービス業PMI速報(12月)
午後7時に欧貿易収支(10月)
夜9時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模
夜9時に英MPC議事要旨
夜9時45分にECB政策金利
夜10時半に米住宅着工件数(11月)、米建設許可件数(11月)
夜10時半にフィラデルフィア連銀製造業景気指数(12月)
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
夜10時半に加卸売売上高(10月)
夜10時半からラガルドECB総裁の定例記者会見
夜11時15分に米鉱工業生産(11月)、米設備稼働率(11月)
夜11時45分に米製造業PMI速報(12月)
夜11時45分に米サービス業PMI速報(12月)
夜11時45分に米総合PMI速報(12月)
などが予定されています。
NZ・日・豪・仏・スイス・独・英・欧・米の指標と
ラガルドECB総裁の会見には注目です。


<12月17日(金)>

午前9時にANZ企業信頼感(12月)
午前9時01分に英GFK消費者信頼感調査(12月)
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表
午後3時半から黒田日銀総裁の定例記者会見
午後4時に独生産者物価指数(11月)
午後4時に英小売売上高(12月)、英小売売上高(除自動車 12月)
午後6時に独IFO企業景況感指数(12月)
午後7時に欧消費者物価指数改定値(11月)
午後7時に欧消費者物価指数コア改定値(11月)
午後7時に欧建設支出(10月)
夜10時半に対カナダ証券投資額(10月)
日・英・独・欧の指標と黒田日銀総裁の会見には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(12月6日から12月10日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが96.175で始まり、96.590へ上昇
した後に95.840へ下落して96.100で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では1.482%へ上昇しました。
NY原油先物(WTI)1月限は週終値では71.67ドルへ上昇しました。
NYダウは週間1390.91ドル上昇。35970.99ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルでは18.69へ低下しました。



<12月6日(月)>

【オセアニア・東京時間】
日経新聞
「11月下旬のオミクロン型出現報告以降、
 世界の株式時価総額は約3.7兆ドル(約410兆円、約3%)減少」
ドル円は小幅に上昇して始まり113円台へ上昇。
ユーロドルは小幅に反落して始まり小幅に揉み合う。
ポンドドルはやや下落して始まりやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは週末レベルで始まりやや反発。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は67ドル台へ上昇。
米10年債利回りは一時1.38%台へ上昇。
日経平均は40.39円高で寄り付き一時300円超に下落。
ドル円は一時112円台へ反落して揉み合う。ユーロドルはやや下落。
ポンドドルは小幅に反落。豪ドル米ドルは一時小幅に反落。
米10年債利回りは一時1.37%台へ低下。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.3702元」
中国上海株式市場は0.22%高で始まる。
豪ドル米ドルは小幅に上昇。ポンドドルは小幅に反発。
米10年債利回りは1.38%台で推移。日経平均は下げ幅をやや縮小。
ドル円は再び112円台へ反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは上げ幅を一時小幅に拡大して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
東京時間午後に日経平均は下げ幅をさらに縮小。
岸田首相
「経済をしっかりと立て直し、財政健全化に向けて取り組む。
 危機に対する必要な財政支出は躊躇なく行い万全期す」
米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長
「オミクロン株の症状、さほど深刻ではないようだ」
ダウ先物は200ドル超高で推移。
東京時間終盤にドル円は113円台前半へ小幅に反発。
ドルストレートは小幅に反落。
日経平均は102.20円安の27927.37で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、112.84(始値)、113.08(高値)、112.84(安値)、113.04(終値)、
ユーロドル、1.1304(始値)、1.1315(高値)、1.1282(安値)、1.1282(終値)
ポンドドル、1.3221(始値)、1.3257(高値)、1.3220(安値)、1.3231(終値)
豪ドルドル、0.7002(始値)、0.7027(高値)、0.7000(安値)、0.7016(終値)
【ロンドン時間】
中国上海株式市場はマイナス圏へ反落。
ドル円はやや上昇。ポンドドルはやや下落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に下落。
米10年債利回りは一時1.39%台へ上昇。
原油先物は一時68ドル台へ上昇。
報道
「日本でオミクロン株3例目確認、イタリア滞在男性」
中国上海株式市場は0.50%安の3589.31で取引を終える。
独製造業新規受注(10月)は予想より弱い前月比−6.9%。
ユーロドルは小幅に下落した後に一時やや反発して揉み合う。
ドル円は小幅に反落した後にやや上昇。
ポンドドルはやや反発。豪ドル米ドルは小幅に反発。
米10年債利回りは1.37%台へ低下。原油先物は67ドル台で推移。
ユーロドルはやや下落。
報道
「東京都の新規感染者7人。重症者3人」
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ドル円は小幅に反落した後に再び上昇して揉み合う。
ポンドドルは上昇。ユーロドルはやや上昇。豪ドル米ドルはやや上昇。
フィッチ
「イタリアの格付けをBBBに引き上げ、見通し安定的」
米10年債利回りは1.38%台へ上昇。原油先物は68ドル台へ上昇。
ドル円は一時113.37へ上昇。ユーロドルは一時小幅に反落。
英建設業PMI(11月)は予想より強い55.5。
発表直後の市場反応は限定的。
豪ドル米ドルは上げ幅を一時やや縮小。
ドル円は上げ幅を縮小してやや反落。ユーロドルは一時1.13台へ上昇。
中国
「合理的な需要をよりよく満たすため住宅市場を支援へ。
 2022年の金融政策は柔軟かつ適度に」
米10年債利回りは一時1.39%台へ上昇。
ポンドドルは揉み合いながらも上昇。
ブロードベントBOE副総裁
「2022年にインフレは5%を上回る可能性大きい。
 金融政策にとっては極めて困難な期間となろう。
 労働市場の引き締まりが将来のインフレリスクに。
 賃金上昇がインフレの上方リスクに。
 一時帰休措置の終了は労働市場を損なっていない。
 インフレが幾分か和らぐ良いチャンスも。
 今後数カ月でインフレは一段と上昇する見込み。
 来年4月には5%をかなり上回るインフレ率となりそうだ。
 一時的とは、今後18-24カ月間と理解すべきだろう。
 利上げが必要であるかどうかについて言及せず。
 MPCの会合までは金利に関する決定は行わない」
ポンドドルは上げ幅を拡大。ユーロドルはやや反落して揉み合う。
ドル円は下げ幅をやや拡大。
その後、ポンドドルや豪ドル米ドルは小幅に反落。
ユーロドルは一時小幅に反発。
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、113.04(始値)、113.37(高値)、113.01(安値)、113.12(終値)、
ユーロドル、1.1282(始値)、1.1310(高値)、1.1275(安値)、1.1292(終値)
ポンドドル、1.3231(始値)、1.3286(高値)、1.3223(安値)、1.3270(終値)
豪ドルドル、0.7016(始値)、0.7041(高値)、0.7010(安値)、0.7034(終値)
【NY時間】
ドル円はやや反発して揉み合う。ポンドドルはやや反落。
ユーロドルは小幅に下落した後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや上昇。
米10年債利回りは1.39%台へ上昇した後に1.37%台へ低下。
原油先物は68ドル台で推移。
NYダウはプラス圏で始まり300ドル超に上昇。
ポンドドルは下げ幅をやや拡大。ユーロドルはやや反落。
ドル円は上昇。豪ドル米ドルは小幅に反落した後にやや上昇。
NYダウは600ドル超に上昇。
ロンドンフィックス過ぎにドル円は一時反落。
ユーロドルやポンドドルはやや反発。
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
IMF
「ECBは非常に柔軟性のある政策スタンスを維持すべき。
 ユーロ圏のインフレリスクは上向きに傾いている。
 ECBは一時的なインフレ圧力を確認する必要。
 ユーロ圏の基調インフレは弱いままであると予測。
 ユーロ圏の財政政策は引き続き支援的である必要。
 ユーロ圏のGDP予測は小幅に修正の可能」
独DAXは1.39%高の15380.79で取引を終える。
英FTSE100は1.54%高の7232.28で取引を終える。
米10年債利回りは1.41%台へ上昇。
ドル円は再び上昇。ユーロドルは揉み合う。
NY時間後半にNYダウは一時700ドル超に上昇。
米10年債利回りは1.43%台へ上昇。
報道
「米政府が2月の北京五輪の外交的ボイコットを正式に発表」
オーストリア中銀総裁
「2022年のインフレは2%超を見込む。
 インフレは年末がピークと見ている。
 債券購入と利上げが切り離して見るべき」
ユーロの反応は限定的。
ドル円は一時113.55へ上昇して揉み合う。ポンドドルは揉み合う。
金融庁
「円連動の仮想通貨、発行は銀行・資金移動業のみ」
原油先物は69ドル台へ上昇。
NY時間終盤に豪ドル米ドルは小幅に反発。
報道
「明日、米ロ首脳会談 バイデン大統領は
 ウクライナ侵攻の場合の厳しい経済制裁のリスクを警告へ」
NY金先物2月限の終値は4.40ドル安の1779.50ドル。
原油先物1月限の終値は69.49ドル。
NYダウは646.95ドル高の35227.03で取引を終える。
NASDAQは0.93%高の15225.15で取引を終える。
S&P500は1.17%高の4591.67で取引を終える。
米10年債利回りは1.438%。VIX指数は27.18へ低下。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、113.12(始値)、113.55(高値)、113.09(安値)、115.48(終値)、
ユーロドル、1.1292(始値)、1.1308(高値)、1.1267(安値)、1.1286(終値)
ポンドドル、1.3270(始値)、1.3272(高値)、1.3231(安値)、1.3264(終値)
豪ドルドル、0.7034(始値)、0.7054(高値)、0.7032(安値)、0.7050(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、112.84(始値)、113.55(高値)、112.84(安値)、115.48(終値)、
ユーロドル、1.1304(始値)、1.1315(高値)、1.1267(安値)、1.1286(終値)
ポンドドル、1.3221(始値)、1.3286(高値)、1.3220(安値)、1.3264(終値)
豪ドルドル、0.7002(始値)、0.7054(高値)、0.7000(安値)、0.7050(終値)


<12月7日(火)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に揉み合う。豪ドル米ドルは一時小幅に上昇。
ユーロドルやポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は一時70ドル台へ上昇。
米10年債利回りは一時1.42%台へ低下。
日全世帯家計調査消費支出(10月)は予想とおりの前年同月比−0.6%
市場反応は限定的。
日経平均は211.45円高で寄り付き上げ幅を一時やや縮小。
英BRC小売売上高調査(11月)は前回値より強い前年同月比1.8%。
市場反応は限定的。ポンドドルは一時小幅に反落。
ドル円は一時やや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。ユーロドルは小幅に反落。
米10年債利回りは1.43%台で推移。原油先物は69ドル台で推移。
豪第3四半期住宅価格指数は予想とおりの前期比5.0%。
発表直後の市場反応は限定的。
その後、ドル円はやや上昇。ポンドドルはやや反発。
豪ドル米ドルは小幅に反発。ユーロドルは下げ幅を一時小幅に拡大。
日経平均は300円超に上昇。米10年債利回りは1.44%台へ上昇。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.3738元」
中国上海株式市場は0.61%高で始まる。
豪ドル米ドルはやや上昇。
その後、ポンドドルやユーロドルは上昇。
ドル円はやや反落。
その後、豪ドル米ドルは一時反落した後に再びやや上昇。
中国貿易収支(11月)は予想より弱い717.2億ドル。
ドル円は小幅に反発。ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは上げ幅をやや拡大。
豪RBAは政策金利を0.10%に据え置く。
RBA声明
「来年2月中旬まで週40億豪ドルの国債買い入れを継続する。
 完全雇用への復帰と目標と一致するインフレを達成するために、
 非常に支援的な金融条件を維持。
 インフレ率は上昇しているものの、根本的には低いまま。
 利上げの条件が整うにはしばらく時間がかかり、
 委員会は辛抱強くいる準備がある。
 次回2月の会合で債券買い入れプログラムを検討する予定。
 豪ドルは下落しており、昨年の最低水準に近づいている。
 オミクロン株の出現は新たな不確実性の源だが、
 経済回復を妨げるとは予想せず。
 経済は2022年前半に感染前の水準に戻ると予想。
 主要な指標は、労働市場の力強い回復を示している」
豪ドル米ドルは上げ幅を拡大。ポンドドルは上げ幅をやや拡大。
東京時間午後に日経平均は500円超に上昇。
原油先物は70ドル台へ上昇。
ドル円は上げ幅をやや拡大。ユーロドルは小幅に反落。
その後、ポンドドルは一時小幅に反落。
日景気先行指数速報(10月)は予想より弱い102.1、
日景気一致指数速報(10月)は予想とおりの89.9。
日経平均は一時600円超に上昇。米10年債利回りは1.45%台へ上昇。
ドル円は上げ拡大。ポンドドルは再び小幅に上昇。
豪ドル米ドルは堅調に推移。ユーロドルは一時小幅に反発。
日経平均は528.23円高の28455.60で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、113.47(始値)、113.73(高値)、113.40(安値)、113.73(終値)、
ユーロドル、1.1286(始値)、1.1293(高値)、1.1276(安値)、1.1287(終値)
ポンドドル、1.3264(始値)、1.3289(高値)、1.3254(安値)、1.3285(終値)
豪ドルドル、0.7050(始値)、0.7084(高値)、0.7040(安値)、0.7082(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は小幅に反落して揉み合う。ユーロドルはやや上昇。
豪ドル米ドルは上げ幅をやや拡大。ポンドドルはやや反落して揉み合う。
ブルームバーグ
「恒大債券保有者、猶予期限終了もまだ利払い受けず」
スイス失業率(11月)は予想より強い2.5%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は0.16%高の3595.09で取引を終える。
独鉱工業生産(10月)は予想より強い前月比2.8%。
ユーロドルは小幅に反落した後にやや上昇して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時小幅に反落して揉み合う。
ドル円は小幅に上昇した後にやや反落。
ポンドドルは下げ幅をやや拡大して揉み合う。
中国外務省報道官
「米国の決定は中国との関係を損ねるおそれ。
 米国による北京五輪の外交的ボイコットは遺憾。
 米国は北京五輪の外交的ボイコットで代償払うだろう」
米10年債利回りは1.44%台へ低下。
仏貿易収支(10月)は予想より弱い−75.13億ユーロ、
仏経常収支(10月)は前回値より強い−26億ユーロ。
限定的ながらユーロ売り反応。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.45%台へ上昇。
ドル円は一時小幅に反発。ポンドドルは小幅に反発した後にやや反落。
ユーロドルは小幅に下落した後に一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.71台へ上昇して揉み合う。
オーストリア中銀総裁
「2022年全体のインフレ率が2%を下回る可能性は極めて低い。
 ユーロ圏のインフレは今年の終わりがピークと想定。
 供給面のボトルネックが続くと想定。
 PEPPの柔軟性を他の資産購入プログラムで再現することには反対。
 債券購入プログラムと利上げを密接に結びつけること常に反対だった。
 債券購入を続けている間にも利上げは可能だ」
ユーロドルは下落して揉み合う。ポンドドルは下落して揉み合う。
米10年債利回りは1.44%台へ低下。原油先物は71ドル台へ上昇。
S&P
「中国恒大にとってデフォルトは不可避のように見受けられる」
豪ドル米ドルは一時やや反落して揉み合う。
独ZEW景況感調査(期待指数 12月)は予想より強い29.9、
欧ZEW景況感調査(12月)は前回値より強い26.8、
欧第3四半期GDP確定値は予想とおりの前期比2.2%。
ユーロドルはやや反落。豪ドル米ドルはやや反落。
ポンドドルは小幅に反発した後に反落。
露大統領報道官
「7日の米露首脳会談で事態が打開されると見込んでいない」
ドル円はやや反落。
その後、豪ドル米ドルは再び上昇。
米10年債利回りは1.43%台へ低下。
イエレン米財務長官
「労働市場の状況は極めて異例。
 高い離職率は労働市場のひっ迫を示唆」
ブルームバーグ
「グラクソとメディカゴのコロナワクチン、第3相試験で有効性確認」
スロバキア中銀総裁
「APPによる債券購入についていじくり回さないことが重要。
 APPは将来的に重要な手段となろう。
 ECBは資産購入についてのコミットを長引かせすぎないようすべき。
 中長期的なインフレリスクは上方に傾いている。
 ECBは時期尚早は引き締めに警戒すべき」
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、113.72(始値)、113.74(高値)、113.46(安値)、113.52(終値)、
ユーロドル、1.1287(始値)、1.1298(高値)、1.1251(安値)、1.1253(終値)
ポンドドル、1.3285(始値)、1.3288(高値)、1.3239(安値)、1.3254(終値)
豪ドルドル、0.7081(始値)、0.7108(高値)、0.7080(安値)、0.7106(終値)
【NY時間】
ドル円はやや反発。豪ドル米ドルは一時やや上昇。
ユーロドルやポンドドルは小幅に反発した後にやや下落。
米10年債利回りは一時1.44%台へ低下。
エストニア中銀総裁
「それぞれのパンデミックの波は小さなインパクト、
 中期的には広義の成長見通しは変わらない。
 来年のユーロ圏のインフレは目標を上回る可能性、
 長期的見通しを引き上げる可能性もある。
 インフレを抑制するのには予想より時間がかかり、
 リスクは上方サイド」
米貿易収支(10月)は予想より弱い−671億ドル、
米第3四半期非農業部門労働生産性確定は予想より弱い前期比−5.2%。
ドル円は上昇。豪ドル米ドルはやや反落。
ユーロドルやポンドドルは軟調に推移。
加貿易収支(10月)は予想より強い20.9億加ドル。
発表直後の市場反応は限定的。ドルカナダは何緒に推移。
米10年債利回りは一時1.46%台へ上昇。
その後、ドル円はやや反落。ポンドドルは下げ幅を拡大。
NYダウはプラス圏で始まり400ドル超に上昇。
ポンドドルは下落した後に反発。ユーロドルはやや反発。
加Ivey購買部協会指数(11月)は前回値より強い61.2。
加ドルの反応は限定的。豪ドル米ドルはやや上昇。
NYダウは500ドル超に上昇。原油先物は72ドル台へ上昇。
ドル円は下げ幅をやや拡大して揉み合う。ユーロドルは揉み合う。
ポンドドルは揉み合う。
ロンドンフィックス過ぎ豪ドル米ドルは0.7123へ上昇の後にやや反落。
イエレン米財務長官
「自国での生産に適切なインセンティブを設けるために、
 保護主義だとみなされる政策が必要になることはあり得る。
 重要な製品については国内生産を増やす必要」
ブルームバーグ
「ロシアがウクライナに侵攻した場合、米国は海底ガスパイプライン
 ノルドストリーム2の停止に合意するようドイツに求める方針」
独DAXは2.82%高の15813.94で取引を終える。
英FTSE100は1.49%高の7339.90で取引を終える。
ドル円はやや反発。ポンドドルはやや反落。
米3年債入札では最高落札利回り1.000%、応札倍率2.43倍。
米10年債利回りは1.47%台へ上昇。
ドル円はやや反落。ユーロドルはやや反発。
ホワイトハウス
「バイデン大統領はウクライナ情勢を巡り、ロシアに強い懸念を表明。
 バイデン大統領は事態がエスカレートすれば強力な経済措置で対処」
マコネル米上院院内総務(共和党)
「債務上限問題を巡る解決策に達した」
ポンドドルはやや反発。豪ドル米ドルはやや反発。
プーチン露大統領
(ウクライナ情勢について)
「現在の緊張を全てロシアのせいにするのは間違え。
 バイデン米大統領と引き続き話し合いを続けることに合意」
ファウチ米首席医療顧問
「オミクロン株、感染力強いが毒性低い可能性」
米消費者信用残高(10月)は予想より弱い前月比169.0億ドル。
米10年債利回りは一時1.48台へ上昇。
NZ財務相
「高い住宅価格が消費支出を抑えている。
 債務削減のために財政支出を削減する計画はない」
NY時間終盤にドル円は小幅に反発。
NY金先物2月限の終値は5.20ドル高の1784.70ドル。
原油先物1月限の終値は72.05ドル。
NYダウは492.40ドル高の35719.43で取引を終える。
NASDAQは3.03%高の15686.92で取引を終える。
S&P500は2.07%高の4686.75で取引を終える。
米10年債利回りは1.479%。VIX指数は21.89へ低下。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、113.52(始値)、113.78(高値)、113.47(安値)、113.60(終値)、
ユーロドル、1.1253(始値)、1.1274(高値)、1.1228(安値)、1.1267(終値)
ポンドドル、1.3254(始値)、1.3258(高値)、1.3209(安値)、1.3243(終値)
豪ドルドル、0.7106(始値)、0.7123(高値)、0.7088(安値)、0.7119(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、113.47(始値)、113.78(高値)、113.40(安値)、113.60(終値)、
ユーロドル、1.1286(始値)、1.1298(高値)、1.1228(安値)、1.1267(終値)
ポンドドル、1.3264(始値)、1.3289(高値)、1.3209(安値)、1.3243(終値)
豪ドルドル、0.7050(始値)、0.7123(高値)、0.7040(安値)、0.7119(終値)


<12月8日(水)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円はやや反落。ドルストレートは小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は71ドル台で推移。
モリソン豪首相
「政府当局者を北京冬季五輪に派遣しない。
 選手は北京冬季五輪に参加する」
日第3四半期GDP改定値は予想より弱い年率換算−3.6%、
日国際貿易収支(10月)は予想より強い1667億円、
日国際経常収支(季調前 10月)は予想より弱い1兆1801億円。
限定的ながら円売り反応。
米10年債利回りは1.47%台で推移。
日経平均は337.29円高で寄り付く。
ドル円は一時113.36へ下落。豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは上げ幅をやや拡大。
米10年債利回りは一時1.45%台へ低下。
その後、ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反発。
原油先物は一時72ドル台へ上昇。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.3677元」
中国上海株式市場は0.22%高で始まる。
その後、ドルストレートは上昇。ドル円は軟調傾向で揉み合う。
東京時間午後に日経平均は400円超に上昇。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルはやや反落。豪ドル米ドルはやや反落。
日景気現状判断DI(11月)は予想より弱い56.3、
日景気先行き判断DI(10月)は予想より弱い53.4。
市場反応は限定的。
岸田首相
「金融所得課税の見直しは分配政策の選択肢の一つ。
 5万円給付、原則はクーポンだが現金対応も可能とする」
日経平均は405.02円高の28860.62で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、113.63(始値)、113.64(高値)、113.36(安値)、113.50(終値)、
ユーロドル、1.1267(始値)、1.1296(高値)、1.1266(安値)、1.1293(終値)
ポンドドル、1.3243(始値)、1.3261(高値)、1.3236(安値)、1.3254(終値)
豪ドルドル、0.7119(始値)、0.7143(高値)、0.7115(安値)、0.7129(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルはやや軟調に推移。豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは1.46%台で推移。原油先物は71ドル台で推移。
中国上海株式市場は1.18%高の3637.57で取引を終える。
ドル円はやや下落。ポンドドルは一時1.3234へ下落。
豪ドル米ドルは一時小幅に下落。
米10年債利回りは一時1.45%台へ低下。
雨宮日銀副総裁
「(来年3月末が期限の)新型コロナ対応資金繰り支援特別プログラムは
 情勢次第で臨機応変に対応することが大事。
 新型コロナ対応資金繰り支援特別プログラムの取り扱いは、
 制度の予見可能性や安定運営の観点から、
 12月か来年1月に延長の是非を判断するのが基本」
仏中銀総裁
「2021年のフランスの経済成長は6.7%になる見通し。
 フランスのインフレは2022年末までに2%を下回るだろう」
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ポンドドルは一時反発した後に反落して揉み合う。
ドル円はやや反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反発した後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
米10年債利回りは1.46%台で推移。
独の株式市場はマイナス圏へ反落。
デギンドスECB副総裁
「現在のインフレ率の上昇局面は当初予想よりも長く続く可能性。
 供給のボトルネックが成長を阻害する可能性が高い。
 インフレ率は2022年から低下し始めることを十分に確信。
 2%目標への収束にはもう少し時間がかかる。
 新型コロナの新たな変異株がユーロ圏の回復を阻害するとは思わない」
報道
「独議会は、ショルツ氏を首相に選出」
米10年債利回りは1.45%台へ低下。
一部報道
「ジョンソン首相、オミクロン株の感染拡大を防ぐために
 新たな規制を導入へ」
報道
「ジョンソン英首相、北京五輪は事実上の外交ボイコットになるだろう」
その後、ポンドドルは下げ幅を拡大して一時1.3161へ下落。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルはやや反落。
ドル円は下げ幅をやや拡大して揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏へ反落。米10年債利回りは1.43%台へ低下。
フィンランド中銀総裁
「金融政策の正常化をめぐる不確実性は極めて高い。
 インフレは来年初めから緩和するだろう。
 来年に政策金利が引き上げられる可能性は低い」
その後、ユーロドルは反落。ドル円は反発。豪ドル米ドルはやや上昇。
米10年債利回りは1.46%台へ上昇。原油先物は72ドル台へ上昇。
ダウ先物はプラス圏へ反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い2.0%。
報道
「米ファイザーがコロナワクチン3回目接種で
 オミクロン株を中和と発表」
ドル円は一時113.85へ上昇して揉み合う。
ユーロドルはやや下落した後に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは1.47%台へ上昇。
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、113.50(始値)、113.85(高値)、113.31(安値)、113.76(終値)、
ユーロドル、1.1293(始値)、1.1302(高値)、1.1267(安値)、1.1291(終値)
ポンドドル、1.3254(始値)、1.3257(高値)、1.3161(安値)、1.3194(終値)
豪ドルドル、0.7129(始値)、0.7141(高値)、0.7117(安値)、0.7131(終値)
【NY時間】
ドル円はやや上昇。豪ドル米ドルはやや上昇。
ユーロドルは上昇。ポンドドルはやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは1.49%台へ上昇。原油先物は71ドル台へ下落。
その後、ドル円は一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルはやや反落。豪ドル米ドルは小幅に反落。
NYダウはプラス圏で始まり一時100ドル超に上昇。
ドル円は一時113.96へ上昇。豪ドル米ドルは小幅に上昇して揉み合う。
その後、NYダウは一時マイナス圏へ反落。
報道
「南アの病院大手によるとオミクロン株、症状はかなり軽い」
加BOCは政策金利を0.25%据え置く。
BOC声明
「国債の全体的な保有をほぼ一定に維持し、再投資を継続。
 世界経済は新型コロナによるパンデミックからの回復が継続。
 米国の経済成長は消費を中心に加速しているものの、
 他の地域の成長は第3四半期以降緩やかになっている。
 供給混乱が続く中、商品に対する強い需要を反映し、
 多くの国でインフレがさらに高まっている。
 経済は引き続き大規模な金融政策支援を必要としていると判断。
 2%インフレ目標の持続的達成のため政策金利を下限で維持。
 現時点の予測では、政策金利維持は2022年半ばまで継続。
 回復を支援し、インフレ目標を達成するために、
 金融刺激策を維持することが適切」
ドルカナダはやや上昇して揉み合う。
ドル円はやや反落して揉み合う。ユーロドルはやや上昇。
ポンドドルはやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に上昇。
米10年債利回りは1.51%台へ上昇。原油先物は72ドル台へ上昇。
EIA米週間石油在庫統計では24.1万バレルの減少。
NYダウはマイナス圏へ反落。
ロンドンフィックス過ぎにドル円はやや反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルは堅調に推移。ポンドドルはやや上昇。
独DAXは0.80%安の15687.09で取引を終える。
英FTSE100は0.09%安の7337.35で取引を終える。
ドル円は下げ幅をやや拡大。
ユーロドルや豪ドル米ドルは上げ幅をやや拡大。
米10年債入札では最高落札利回り1.518%、応札倍率2.43倍。
米10年債利回りは15.1%台で推移。
ドル円は揉み合う。ドルストレートは揉み合う。
NY時間終盤にNYダウはプラス圏へ反発。
ポンドドルはやや反落。豪ドル米ドルは小幅に反落。
ユーロドルは1.1355へ上昇した後に小幅に反落。
NZ第3四半期製造業売上高は前回値より弱い前期比−2.2%。
市場反応は限定的。
NY金先物2月限の終値は0.80ドル高の1785.50ドル。
原油先物1月限の終値は72.36ドル。
NYダウは35.32ドル高の35754.75で取引を終える。
NASDAQは0.64%高の15786.99で取引を終える。
S&P500は0.31%高の4701.21で取引を終える。
米10年債利回りは1.525%。VIX指数は19.90へ低下。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、113.76(始値)、113.96(高値)、113.60(安値)、113.68(終値)、
ユーロドル、1.1291(始値)、1.1355(高値)、1.1288(安値)、1.1343(終値)
ポンドドル、1.3194(始値)、1.3244(高値)、1.3186(安値)、1.3204(終値)
豪ドルドル、0.7131(始値)、0.7184(高値)、0.7127(安値)、0.7172(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、113.63(始値)、113.96(高値)、113.31(安値)、113.68(終値)、
ユーロドル、1.1267(始値)、1.1355(高値)、1.1266(安値)、1.1343(終値)
ポンドドル、1.3243(始値)、1.3261(高値)、1.3161(安値)、1.3204(終値)
豪ドルドル、0.7119(始値)、0.7184(高値)、0.7115(安値)、0.7172(終値)


<12月9日(木)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円はやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に下落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ポンドドルは揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は72ドル台で推移。
米10年債利回りは1.52%台で推移。
日第4四半期大企業全産業業況判断指数は予想より強い9.6、
日第4四半期大企業製造業業況判断指数は前回値より強い7.9。
市場反応は限定的。
日経平均は33.30円安で寄り付き一時プラス圏へ反発。
英RICS住宅価格指数(11月)は予想より強い71。
市場反応は限定的。
ドル円はやや上昇。ポンドドルはやや反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に下落。
米10年債利回りは一時1.53%台へ上昇。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.3498元」
中国上海株式市場は0.10%高で始まる。
中国消費者物価指数(11月)は予想より弱い前年同月比2.3%、
中国生産者物価指数(11月)は予想より強い前年同月比12.9%。
豪ドル米ドルは小幅に反発。ドル円は小幅に反落して揉み合う。
報道
「鹿児島県十島村の悪石島で震度5強の地震」
正午過ぎに米10年債利回りは1.51%台へ低下。
ドル円はやや下落。ポンドドルは上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルは上げ幅をやや拡大。
米10年債利回りは一時1.50%台へ低下。原油先物は73ドル台へ上昇。
東京時間終盤にドル円は小反発。ユーロドルはやや反落。
日経平均は135.15円安の28725.47で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、113.69(始値)、113.81(高値)、113.59(安値)、113.63(終値)、
ユーロドル、1.1343(始値)、1.1346(高値)、1.1327(安値)、1.1327(終値)
ポンドドル、1.3204(始値)、1.3215(高値)、1.3193(安値)、1.3208(終値)
豪ドルドル、0.7172(始値)、0.7178(高値)、0.7158(安値)、0.7177(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや上昇して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルはやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは1.51%台で推移。
中国上海株式市場は0.98%高の3673.04で取引を終える。
独貿易収支(10月)は予想より弱い128億ユーロ、
独経常収支(10月)は予想より弱い154億ユーロ。
ユーロドルはやや下落。ドル円はや113円台前半へ下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反落。
米10年債利回りは1.50%台へ低下。原油先物は72ドル台で推移。
報道
「東京都の新規感染者17人。重症者3人」
英FT紙
「ウイグル問題巡り、米がセンスタイムを投資禁止リスト対象に」
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ブルームバーグ
「フィッチ、中国恒大と子会社を一部債務不履行(RD)に格下げ」
ドル円は一時113.35へ下落。豪ドル米ドルは下げ幅をやや拡大。
ポンドドルは一時1.31台へ下落した後にやや反発。
連邦経済省経済管理局(SECO)
「スイス政府経済見通し
 2021年GDPは+3.3%(前回予測+3.3%)
 2022年GDPは+3.0%(前回予測+3.4%)、2023年GDPは+2.0%
 2021年CPIは+0.6%(前回予測+0.5%)
 2022年CPIは+1.1%(前回予測+0.8%)、2023年CPIは+0.7%
 2021/22年の冬季は、世界経済及びスイスの経済成長が
 かなり減速する見込み
 2022年には回復をスローダウンさせる要因は次第に消散するだろう」
ドルスイスは揉み合う。
その後、ドル円はやや反発して揉み合う。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルは下げ幅をやや拡大。ユーロドルやや反落して揉み合う。
英独の株式市場はマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは1.49%台へ低下。
ポンドドルは1.31台へ下落。
ユーロドルや豪ドル米ドルは下げ幅をやや拡大。
原油先物は71ドル台へ下落。
ユーロドルは一時小幅に反発して揉み合う。
中国人民銀行
「外貨預金準備率を7%から9%へ引き上げ、15日から実施」
人民元は急落。ドル円はやや反落。
豪ドル米ドルは0.71台前半へ下落。
ブルームバーグ
「ECB、PEPP再投資を市場のストレスに対処できるよう調整検討」
ユーロドルは下げ幅をやや拡大。
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、113.63(始値)、113.67(高値)、113.35(安値)、113.43(終値)、
ユーロドル、1.1327(始値)、1.1334(高値)、1.1307(安値)、1.1310(終値)
ポンドドル、1.3208(始値)、1.3216(高値)、1.3171(安値)、1.3191(終値)
豪ドルドル、0.7177(始値)、0.7187(高値)、0.7136(安値)、0.7142(終値)
【NY時間】
ドル円は下げ幅をや拡大して下落。ポンドドルは反発。
ユーロドルは小幅に反発。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
米10年債利回りは1.48%台へ低下。
米新規失業保険申請件数は予想より強い18.4万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い199.2万人。
ドル円は下げ幅を一時やや縮小して揉み合う。
その後、ドル円はやや反発。ポンドドルはやや反落。
ユーロドルは小幅に反落。豪ドル米ドルは小幅に反発。
NYダウはマイナス圏で始まり100ドル超に下落。
ドル円は上げ幅をやや拡大。ポンドドルは反発して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反発。ユーロドルはやや下落。
米10年債利回りは1.50%台へ上昇。
米卸売売上高(10月)は予想より強い前月比2.2%。
ドル円は一時やや反落。ユーロドルは下げ幅をやや拡大。
ポンドドルは揉み合う。豪ドル米ドルは一時やや反落。
ブルームバーグ
「ドイツ財務副大臣、恒久的なインフレリスクを警告」
バイデン大統領
「明日のCPIは最近のエネルギー価格下落を反映していない」
米10年債利回りは1.47%台へ低下。
ロンドンフィックス過ぎにドル円はやや反発。
ユーロドルは1.1278へ下落した後に小幅に反発。
ポンドドルはやや反落。豪ドル米ドルは小幅に反発。
独DAXは0.30%安の15639.26で取引を終える。
英FTSE100は0.22%安の7321.26で取引を終える。
NYダウはプラス圏へ反発。ポンドドルは反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
30年債入札では最高落札利回り1.895%、応札倍率2.22倍。
米10年債利回りは一時1.50%台へ上昇。
ドル円は113.65へ上昇した後に反落。
NY時間後半にポンドドルはやや反落した後に再びやや上昇。
原油先物は70ドル台へ下落。
ドル円は一時113.38へ下落して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ディーズ国家経済会議(NEC)委員長
「労働力参加率は励まされる兆候。
 インフレ、サプライチェーン問題に焦点を当てている。
 明日のCPIは最近の価格変動を反映していない。
 ホワイトハウスは石油輸出の問題に焦点を当てていない。
 引き続きオミクロンの影響を監視。
 高インフレが定着するリスクは存在する」
NY金先物2月限の終値は8.80ドル安の1776.70ドル。
原油先物1月限の終値は70.94ドル。
NYダウは0.06ドル安の35754.69で取引を終える。
NASDAQは1.71%安の15517.37で取引を終える。
S&P500は0.71%安の4667.45で取引を終える。
米10年債利回りは1.502%。VIX指数は21.58へ上昇。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、113.43(始値)、113.65(高値)、113.27(安値)、113.49(終値)、
ユーロドル、1.1310(始値)、1.1321(高値)、1.1278(安値)、1.1293(終値)
ポンドドル、1.3191(始値)、1.3223(高値)、1.3186(安値)、1.3221(終値)
豪ドルドル、0.7142(始値)、0.7157(高値)、0.7138(安値)、0.7149(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、113.69(始値)、113.81(高値)、113.27(安値)、113.49(終値)、
ユーロドル、1.1343(始値)、1.1346(高値)、1.1278(安値)、1.1293(終値)
ポンドドル、1.3204(始値)、1.3223(高値)、1.3171(安値)、1.3221(終値)
豪ドルドル、0.7172(始値)、0.7187(高値)、0.7136(安値)、0.7149(終値)


<12月10(金)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円はやや反発した後に反落して揉み合う。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は70ドル台で推移。
米10年債利回りは1.49%台で推移。
日国内企業物価指数(11月)は予想より強い前月比0.6%。
市場反応は限定的。
日経平均は182.97円安で寄り付き揉み合いの後に一時200円超に下落。
ドル円は小幅に反発した後に反落して揉み合う。
ユーロドルは一時小幅に反落した後に小幅に上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルは一時小幅に反落した後にやや上昇。
米10年債利回り一時1.48%台へ低下。ダウ先物はマイナス圏へ反落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.3702元」
中国上海株式市場は0.50%安で始まる。
ダウ先物はプラス圏へ反発。
その後、ドル円はやや反発。豪ドル米ドルは上げ幅をやや拡大。
ユーロドルは小幅に反落。
米10年債利回りは1.51%台へ上昇。
東京時間午後にポンドドルや豪ドル米ドルはやや反落。
ドル円は上げ幅をやや縮小して揉み合う。
東京時間終盤にドル円はやや反落。ユーロドルは一時小幅に反発。
ダウ先物はマイナス圏へ反落。
日経平均は287.70円安の28437.77で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、113.49(始値)、113.57(高値)、113.33(安値)、113.46(終値)、
ユーロドル、1.1293(始値)、1.1303(高値)、1.1287(安値)、1.1295(終値)
ポンドドル、1.3221(始値)、1.3233(高値)、1.3213(安値)、1.3220(終値)
豪ドルドル、0.7150(始値)、0.7162(高値)、0.7132(安値)、0.7143(終値)
【ロンドン時間】
ドル円はやや反発。ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルはやや反発。豪ドル米ドルは反発。
報道
「オミクロン株、日本国内で新たに8人感染確認」
中国上海株式市場は0.18%の3666.35で取引を終える。
独消費者物価指数確定値(11月)は予想とおりの前月比−0.2%。
ユーロドルはやや反落して揉み合う。
英月次GDP(10月)は予想より弱い前月比0.1%、
英鉱工業生産(10月)は予想より弱い前月比−0.6%、
英製造業生産指数(10月)は予想より弱い前月比0.0%、
英商品貿易収支(10月)は予想より強い−139.34億ポンド、
英貿易収支(10月)は予想より強い−20.27億ポンド。
ポンドドルは反落。
ドル円は上げ幅をやや拡大して揉み合う。豪ドル米ドルはやや反落。
米10年債利回りは1.51%台へ上昇。ダウ先物はプラス圏へ反発。
報道
「東京都の新規感染者25人。重症者3人」
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ドル円は上げ幅をやや拡大して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反発した後にやや反落。
ユーロドルはやや下落。ポンドドルは下げ幅をやや拡大。
原油先物は一時71ドル台へ上昇。
その後、ドル円はやや一時反落して揉み合う。
ユーロドルは軟調傾向で推移。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルは一時やや反発して揉み合う。
独の株式市場はプラス圏へ反発。英の株式市場は一時プラス圏へ反発。
その後、ドル円は再び上昇。ポンドドルは再び下落した後に反発。
豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
その後、ユーロドルはやや反発。ドル円はやや反落。
英保健安全局
「オミクロン、再感染リスクはデルタの5.2倍」
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、113.46(始値)、113.79(高値)、113.45(安値)、113.69(終値)、
ユーロドル、1.1295(始値)、1.1301(高値)、1.1265(安値)、1.1279(終値)
ポンドドル、1.3220(始値)、1.3229(高値)、1.3187(安値)、1.3210(終値)
豪ドルドル、0.7143(始値)、0.7158(高値)、0.7143(安値)、0.7154(終値)
【NY時間】
ドル円は小幅に反落した後にやや反発。ドルストレートは小幅に反落。
独の株式市場はマイナス圏へ反落。
米消費者物価指数(11月)は前年同月比6.8%、39年ぶり高水準、
(米消費者物価指数(11月)前月比は予想より強い0.8%)
米消費者物価指数コア(11月)は予想とおりの前年同月比6.9%。
ドル円は下落して揉み合う。ドルストレートは上昇して揉み合う。
加第3四半期設備稼働率は予想より弱い81.4%。
ドルカナダは反落。
米10年債利回りは1.52%台へ上昇した後に1.48%台へ低下。
原油先物は一時72ドル台へ上昇。独英の株式市場はプラス圏へ反発。
その後、ドル円は下げ幅をやや拡大して揉み合う。
ドルストレートはやや反落して揉み合う。
英の株式市場は再びマイナス圏へ反落。
NYダウはプラス圏で始まり100ドル超に上昇。
米10年債利回りは1.47%台へ低下。
ミシガン大学消費者態度指数速報(12月)は予想より強い70.4。
ドル円は下げ幅をやや拡大した後にやや反発。
ドルストレートはやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは一時1.45%台へ低下。
バイデン大統領
「米CPIには最近の(ガソリン)価格低下は含まれていない。
 数カ月先に価格低下が確認されると予想。
 自身の財政支出法案の通過は医療コストを引き下げる。
 インフレは人々の生活に影響する。
 インフレは皆さんが思っているより早く変化する。
 この先2カ月でガソリン価格は下がる。
 インフレは直ぐには下がらないが、いずれ下がる」
報道
「中央経済工作会議 中国は安定重視にシフト。成長減速にも対応へ」
ロンドンフィックス過ぎにドル円は113.22へ下落。
ポンドドルは1.32台後半へ上昇。ユーロドルはやや上昇。
豪ドル米ドルは反発。
報道
「英調査 ブースター接種がオミクロン株の有症感染の70-75%防ぐ」
独DAXは0.10%安の15623.31で取引を終える。
英FTSE100は0.40%安の7291.78で取引を終える。
ブルームバーグ
「G7財務相は来週13日にオンライン形式で会合を開き、
 最近のインフレ高進について協議する」
報道
「バイデン政権は石炭プラントなど炭素集約度の高い
 国外プロジェクトについて、米連邦支援の即時停止を命じた」
米10年債利回りは1.48%台へ上昇。
ドル円はやや反発。ドルストレートはやや反落。
米月次財政収支(11月)は予想より強い−1913億ドル。
米10年債利回りは一時1.49%台へ上昇。
NYダウは終盤に200ドル超に上昇。
ポンドドルはやや反発。ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反発。
ドル円は小幅に揉み合う。
報道
「バイデン大統領、連邦政府債務の法定上限引き上げ案を
 単純過半数票で上院を通過させられるようにする迅速承認法案に署名」
NY金先物2月限の終値は8.10ドル高の1784.80ドル。
原油先物1月限の終値は71.67ドル。
NYダウは216.30ドル高の35970.99で取引を終える。
NASDAQは0.73%高の15630.60で取引を終える。
S&P500は0.95%高の4712.02で取引を終える。最高値更新。
米10年債利回りは1.482%。VIX指数は18.69へ低下。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、113.69(始値)、113.78(高値)、113.22(安値)、113.44(終値)、
ユーロドル、1.1279(始値)、1.1324(高値)、1.1267(安値)、1.1314(終値)
ポンドドル、1.3210(始値)、1.3275(高値)、1.3204(安値)、1.3273(終値)
豪ドルドル、0.7154(始値)、0.7182(高値)、0.7146(安値)、0.7171(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、113.49(始値)、113.79(高値)、113.22(安値)、113.44(終値)、
ユーロドル、1.1293(始値)、1.1324(高値)、1.1265(安値)、1.1314(終値)
ポンドドル、1.3221(始値)、1.3275(高値)、1.3187(安値)、1.3273(終値)
豪ドルドル、0.7150(始値)、0.7182(高値)、0.7132(安値)、0.7171(終値)



●今週(12月13日から12月17日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは10日の高値113.79
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は週高値でもある
8日の高値113.96から114.00の「00」ポイント、さらに上昇した
場合は11月23日安値114.49、ここを上抜けた場合は11月17日
高値114.97から115.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目され
ます。
一方、下落した場合、まずは10日安値113.22を巡る攻防が注目
されます。ここを下抜けた場合は113.00の「00」ポイント、ここ
を下抜けた場合は11月30日の安値112.53、さらに下落した場合
112.00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は7月2日の高値
111.66を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場に係わる経済指標および要人発言では、13日の
日銀短観と日機械受注、14日の米卸売物価指数と米卸売物価指数
コア、15日の中国小売売上高と中国鉱工業生産と米小売売上高と
NY連銀製造業景気指数と米NAHB住宅市場指数と米FOMCと
FOMC声明とパウエルFRB議長の定例記者会見と対米証券投資、
16日の日通関ベース貿易統計と米住宅着工件数と米建設許可件数
とフィラデルフィア連銀製造業景気指数と米新規失業保険申請件数
と米失業保険継続受給者数と米鉱工業生産と米製造業PMI速報と
米サービス業PMI速報と米総合PMI速報、17日の日銀金融政策
発表と黒田日銀総裁の定例記者会見、などが注目されます。


先週のドル円(概況)は、週初6日に112.84レベルで始まり揉み合
いながらも堅調傾向で推移して7日NY時間序盤にかけて113.78
上昇する展開になりました。その後、反落して8日ロンドン時間
にかけて113.31へ下落しましたが、NY時間前半に週高値となる
113.96へ上昇する展開になりました。その後、反落して9日の
NY時間序盤にかけて113.27へ下落しましたが、その後、反発し
て10日のロンドン時間にかけて113.79へ上昇する展開になりま
した。その後反落して揉み合いになり113.44レベルで週の取引を
終えました。


先週に注目されたドル円にかかわる主なトピックとしてましては、
【6日】日本経済新聞「11月下旬のオミクロン型出現報告以降、
世界の株式時価総額は約3.7兆ドル(約410兆円、約3%)減少」、
米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長「オミクロン株の
症状、さほど深刻ではないようだ」、報道「米政府が2月の北京
五輪の外交的ボイコットを正式に発表」、【7日】ブルームバーグ
「恒大債券保有者、猶予期限終了もまだ利払い受けず」、中国外務
省報道官「米国の決定は中国との関係を損ねるおそれ。米国による
北京五輪の外交的ボイコットは遺憾。米国は北京五輪の外交的ボイ
コットで代償払うだろう」、S&P「中国恒大にとってデフォルトは
不可避のように見受けられる」、イエレン米財務長官「労働市場の
状況は極めて異例。高い離職率は労働市場のひっ迫を示唆」、
ブルームバーグ「グラクソとメディカゴのコロナワクチン、第3
相試験で有効性確認」、イエレン米財務長官「自国での生産に適切
なインセンティブを設けるために、保護主義だとみなされる政策が
必要になることはあり得る。重要な製品については国内生産を増
やす必要」、ブルームバーグ「ロシアがウクライナに侵攻した場合
米国は海底ガスパイプライン・ノルドストリーム2の停止に合意す
るようドイツに求める方針」、ホワイトハウス「バイデン大統領は
ウクライナ情勢を巡り、ロシアに強い懸念を表明。バイデン大統領
は事態がエスカレートすれば強力な経済措置で対処」、マコネル米
上院院内総務(共和党)「債務上限問題を巡る解決策に達した」、
プーチン露大統領(ウクライナ情勢について)「現在の緊張を全て
ロシアのせいにするのは間違え。バイデン米大統領と引き続き話し
合いを続けることに合意」、ファウチ米療顧問「オミクロン株、
感染力強いが毒性低い可能性」、【8日】雨宮日銀副総裁「(前略)
新型コロナ対応資金繰り支援特別プログラムの取り扱いは、制度の
予見可能性や安定運営の観点から、12月か来年1月に延長の是非
を判断するのが基本」、報道「米ファイザーがコロナワクチン3回
目接種でオミクロン株を中和と発表」、【9日】ブルームバーグ
「フィッチ、中国恒大と子会社を一部債務不履行(RD)に格下げ」
ディーズ国家経済会議(NEC)委員長「労働力参加率は励まされる
兆候。インフレ、サプライチェーン問題に焦点を当てている。
明日のCPIは最近の価格変動を反映していない。ホワイトハウス
は石油輸出の問題に焦点を当てていない。引き続きオミクロンの
影響を監視。高インフレが定着するリスクは存在する」、【10日】
バイデン大統領「米CPIには最近の(ガソリン)価格低下は含まれ
ていない。数カ月先に価格低下が確認されると予想。自身の財政
支出法案の通過は医療コストを引き下げる。インフレは人々の生活
に影響する。インフレは皆さんが思っているより早く変化する。
この先2カ月でガソリン価格は下がる。インフレは直ぐには下が
らないが、いずれ下がる」、報道「バイデン政権は石炭プラント
など炭素集約度の高い国外プロジェクトについて、米連邦援の
即時停止を命じた」、報道「バイデン大統領、連邦政府債務の法定
上限引き上げ案を単純過半数票で上院を通過させられるようにする
迅速承認法案に署名」、などありました。


さて今週のドル円ですが、経済指標および要人発言では、13日の
日銀短観、15日の米小売売上高と米FOMCとFOMC声明とパウ
エルFRB議長の定例記者会見、17日の日銀金融政策発表と黒田
日銀総裁の定例記者会見、などが特に注目されます。

トレードを行うに際しましては、引き続き、オミクロン関連報道、
株式市場の動向、米10年債利回りの動向、原油先物価格の動向
などにも注目したいものです。


<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは週高値でもある
8日の高値1.1355を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた
場合は11月30日の高値1.1383、さらに上昇した場合は1.1400
の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は15日の高値1.1464を
巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは10日安値1.1265を巡る攻防が注目
されます。ここを下抜けた場合は週安値でもある7日安値1.1228
さらに下落した場合は1.1200の「00」ポイント、ここを下抜けた
場合は11月24日の安値1.1186、さらに下落した場合は2020年
6月19日の安値1.1168を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標および要人発言では、
14日の欧鉱工業生産、16日の仏・独・欧の製造業PMI速報と
仏・独・欧のサービス業PMI速報とECB政策金利とラガルド
ECB総裁の定例記者会見、17日の独IFO企業景況感指数と
欧消費者物価指数改定値と欧消費者物価指数コア改定値、などが
注目されますが、対ドル通貨ペアとして、14日の米卸売物価指数
と米卸売物価指数コア、15日の中国小売売上高と中国鉱工業生産
と米小売売上高とNY連銀製造業景気指数と米NAHB住宅市場
指数とFOMCとFOMC声明とパウエルFRB議長の定例記者会見
と対米証券投資、16日の米住宅着工件数と米建設許可件数と
フィラデルフィア連銀製造業景気指数と米新規失業保険申請件数
と米失業保険継続受給者数と米鉱工業生産と米製造業PMI速報と
米サービス業PMI速報と米総合PMI速報、などが注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初6日に1.1304レベルで始まり
揉み合いながらも軟調傾向で推移して7日NY時間序盤にかけて
週安値となる1.1228へ下落する展開になりました。その後、反発
して揉み合いながらも堅調に推移して8日のNY時間終盤にかけて
週高値となる1.1355へ上昇する展開になりました。その後、反落
して揉み合いながらも軟調傾向で推移して10日のロンドン時間に
かけて1.1265へ下落する展開になりました。その後、反発して
1.1314レベルで週の取引を終えました。


先週に注目されたユーロドルに係る主なトピックとしてましては、
【6日】フィッチ「イタリアの格付けをBBBに引き上げ、見通し
安定的」、IMF「ECBは非常に柔軟性のある政策スタンスを維持す
べき。ユーロ圏のインフレリスクは上向きに傾いている。ECBは
一時的なインフレ圧力を確認する必要。ユーロ圏の基調インフレ
は弱いままであると予測。ユーロ圏の財政政策は引き続き支援的で
ある必要。ユーロ圏のGDP予測は小幅に修正の可能」、【7日】
オーストリア中銀総裁「2022年全体のインフレ率が2%を下回る
可能性は極めて低い。ユーロ圏インフレは今年の終わりがピーク
と想定。供給面のボトルネックが続くと想定。PEPPの柔軟性を他
の資産購入プログラムで再現することには反対。債券購入プログラ
ムと利上げを密接に結びつけること常に反対だった。債券購入を続
けている間にも利上げは可能だ」、スロバキア中銀総裁「APPによ
る債券購入についていじくり回さないことが重要。APPは将来的
に重要な手段となろう。ECBは資産購入についてのコミットを
長引かせすぎないようすべき。中長期的なインフレリスクは上方に
傾いている。ECBは時期尚早は引き締めに警戒すべき」、エストニ
ア中銀総裁「それぞれのパンデミックの波は小さなインパクト、
中期的には広義の成長見通しは変わらない。来年のユーロ圏のイン
フレは目標を上回る可能性、長期的見通しを引き上げる可能性もあ
る。インフレを抑制するのには予想より時間がかかり、リスクは
上方サイド」、【8日】仏中銀総裁「2021年のフランスの経済成長
は6.7%になる見通し。フランスのインフレは2022年末までに2%
を下回るだろう」、デギンドスECB副総裁「現在のインフレ率の
上昇局面は当初予想よりも長く続く可能性。供給のボトルネックが
成長を阻害する可能性が高い。インフレ率は2022年から低下し始
めることを十分に確信。2%目標への収束にはもう少し時間がかか
る。新型コロナの新たな変異株がユーロ圏の回復を阻害するとは
思わない」、報道「独議会は、ショルツ氏を首相に選出」、【9日】
ブルームバーグ「ECB、PEPP再投資を市場のストレスに対処でき
るよう調整検討」、ブルームバーグ「ドイツ財務副大臣、恒久的な
インフレリスクを警告」、【10日】英保健安全局「オミクロン、再
感染リスクはデルタの5.2倍」、などがありました。


さて今週のユーロドルですが、経済指標および要人発言では、
16日のECB政策金利とラガルドECB総裁の定例記者会見、
17日の欧消費者物価指数改定値と欧消費者物価指数コア改定値、
などが特に注目されますが、対ドル通貨ペアとして、15日の
米小売売上高と米FOMCとFOMC声明とパウエルFRB議長の
定例記者会見、などが注目されます。

トレードを行うに際しましては、引き続き、オミクロン関連報道、
株式市場の動向、債券利回りの動向、ドルインデックスの動向、
原油先物価格の動向などにも留意していきたいものです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その467 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第四百六十七話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週もいろいろな出来事があったけど…、
 オミクロンが感染力は高いが重症化にならないことで、リスク
 回避が巻き戻されて、NYダウが週間で1390.91ドルも上昇し、
 S&P500が最高値を更新して、VIX指数(恐怖指数)も週レベル
 で18.69へ大きく低下することになったよな…』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 また、中国恒大と子会社が一部債務不履行(RD)になったが、
 市場が動揺することは少なかったようじゃのう…。そして、
 先週注目の米CPIは前年同月比で6.8%と39年ぶりの高水準
 になったが…、バイデン大統領による『米CPIには最近の
 (ガソリン)価格低下は含まれていない。(中略) インフレは皆
 さんが思っているより早く変化する。この先2カ月でガソリン
 価格は下がる。インフレは直ぐには下がらないがいずれ下がる』
 との発言もあり、ドル売り反応となったのう…」


『うん。そうだったよな。そして今週だけど、FOMCにスイス・
 トルコ・BOEにECB、週末の日銀と、本年最後の中銀ウィーク
 でボラタイルな相場展開が期待されるよな…。そして「バイデン
 大統領、連邦政府債務の法定上限引き上げ案を単純過半数票で
 上院を通過させられるようにする迅速承認法案に署名」して
 米債務上限問題も一安心ということになったが…、おっと…、
 また前段の話が長くなり過ぎちまうといけねぇ…。さて、今日の
 テーマ別の話としてはいったい何の話だい? ジイさん』


「ふむ。そうじゃのう…。今日は『チャートの過去・現在・未来』
 のお話でも、させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿」


『まぁ、宜しい…。「チャートの過去・現在・未来」の話とやらを
 ひとつ聞いてやるとしようじゃないか…。ジイさん』


「溜口殿は、次のような言葉を聞いてどう思われるであろうか…。
 『いいですか皆さん。私達はテクニカル分析に於いて、まだ存在
  してない未来のチャートから学ぶ事は決して出来ないのです。
  ですから過去チャートからのみ学ぶ事が出来て、過去チャート
  をしっかりと学んでいく必要があるのです』との言葉じゃ…」


『まぁ、未来のチャートは学びようにも存在していないんだから
 学ぶ事は出来なく、正論のようにも聞こえるけどな。ジイさん』


「ふむ。これは後付講釈師の論法で大切な事が抜けておるのじゃが
 それが何だか判るであろうか…。溜口剛太郎殿」


『うーん。フィボにしてもレジ・サポにしても過去チャートから
 学ぶしかないけど…、抜けている大切な事って何なんだよ?』


「ふむ。ひとつ例え話をさせてもらおう…。ゴルフでも野球でも
 理論を学び、名プレーヤーのその実技を何度もビデオで見る事
 は大いなる学びとなろう…。しかし、その学習を経てひとたび
 グリーンやグラウンドに立つならば、学習してきたことは霞み
 大切な欠けていた事にすぐに気づくであろう。実技トレーニング
 を自身でしていなかったことにじゃ…。溜口剛太郎殿。
 トレードも同じで、過去チャートで学ぶ事は大切ではあるものの
 チャートの右端に立ち、揺れ動く価格を前にして、エントリーの
 決断をするには、実技こそが重要な学習となるのじゃのう…」


『確かにそうだよな…。知ってる事と出来る事は違うからな…。
 動くチャートの右端に立つと、あれこれ気になり、エントリーに
 躊躇してトレードの決断がなかなかできない事もあるからな…。
 知識のレベルから出来るのレベルになるには、静止している過去
 チャート学習のみならず、「揺れ動く現在チャート」の右端での
 実技トレーニングこそが重要というワケか…。ジイさん』


「そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。静止している既に出来上がった
 チャートでの学習や過去検証も確かに大切なトレーニングじゃが
 実力を身に着けていくには、実技こそが大切なのじゃのう…」


『トレードの実技を決して見せる事のない、過去チャートによる
 後付講釈専門の講師は、確かに解説も上手で弁舌も爽やかだけど
 もしかしたら、解説しやすい過去チャートのところをだけ選び、
 トレード前に引くべきラインやフィボも、後付説明がしやすい
 ように出来上がったチャートに、後からいろいろ引いみて、
 「いいですか皆さん。ここにフィボ逆あてするとですよ…ほら」
 なんて言っているのかもしれないからな…。ジイさん。
 トレーダーなのに解説の時にいつもノーポジなんておかしいぜ』


「まぁ、それはディスりなるので肯定も否定もしないけれども、
 YouTubeなどで実際にトレードして見せる先生もいる一方で、
 過去チャートによる解説のみで、トレード実技を決して見せる事
 のない講師の方もいるようではあるがのう…。溜口剛太郎殿」


『ともあれ、過去チャートでの学習以上に「動く現在チャート」の
 右端での実技トレーニングこそが重要なようだな…。ジイさん』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。


FX トレードと凡事のお話 その466


先週、オミクロン株がVOC指定1週間で30国超になりました。
さて今週は、10日の米CPIと米CPIコアなどが注目されます。



■今週(12月6日から12月10日)の主な経済指標


<12月6日(月)>

午後4時に独製造業新規受注(10月)
午後6時半に英建設業PMI(11月)
などが予定されています。
独・英の指標には注目です。
そして、岸田首相の所信表明演説と
ユーロ圏財務相会合が予定されています。


<12月7日(火)>

朝8時半に日全世帯家計調査消費支出(10月)
午前9時01分に英BRC小売売上高調査(11月)
午前9時半に豪第3四半期住宅価格指数
(時間未定) 中国貿易収支(11月)
昼12時半に豪RBA政策金利、RBA声明
午後2時に日景気先行指数速報(10月)
午後2時に日景気一致指数速報(10月)
午後3時45分にスイス失業率(11月)
午後4時に独鉱工業生産(10月)
午後4時45分に仏貿易収支(10月)、仏経常収支(10月)
午後7時に独ZEW景況感調査(期待指数 12月)
午後7時に欧ZEW景況感調査(12月)、欧第3四半期GDP確定値
夜10時半に米貿易収支(10月)
夜10時半に米第3四半期非農業部門労働生産性確定値
夜10時半に加貿易収支(10月)
深夜12時に加Ivey購買部協会指数(11月)
早朝5時に米消費者信用残高(10月)
などが予定されています。
中国・豪・独・欧・米の指標には注目です。
そして、EU財務相理事会とEU保健相会合が予定されています。


<12月8日(水)>

朝8時50分に日第3四半期GDP改定値
朝8時50分に日国際貿易収支(10月)、日国際経常収支(10月)
午後2時に日景気現状判断DI(11月)、日景気先行き判断DI(10月)
午後5時15分からラガルドECB総裁の発言
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数
深夜12時に加BOC政策金利、BOC声明
などが予定されています。
日・加の指標とラガルドECB総裁の発言には注目です。
そして、独連邦議会の新首相指名選挙が予定されています。


<12月9日(木)>

朝6時45分にNZ第3四半期製造業売上高
朝8時50分に日第4四半期大企業全産業業況判断指数
朝8時50分に日第4四半期大企業製造業業況判断指数
午前9時01分に英RICS住宅価格指数(11月)
午前10時半に中国消費者物価指数(11月)、
午前10時半に中国生産者物価指数(11月)
午後4時に独貿易収支(10月)、独経常収支(10月)
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
深夜12時に米卸売売上高(10月)
中国・米の指標には注目です。
そして、米国で民主主義サミット(10日まで)
が予定されています。


<12月10日(金)>

朝8時50分に日国内企業物価指数(11月)
午後4時に独消費者物価指数確定値(11月)
午後4時に英月次GDP(10月)
午後4時に英鉱工業生産(10月)、英製造業生産指数(10月)
午後4時に英商品貿易収支(10月)、英貿易収支(10月)
夜10時半に米消費者物価指数(11月)
夜10時半に米消費者物価指数コア(11月)
夜10時半に加第3四半期設備稼働率
深夜12時にミシガン大学消費者態度指数速報(12月)
深夜4時に米月次財政収支(11月)
などが予定されています。
独・英・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(11月29日から12月3日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが96.180で始まり、96.655へ上昇
した後に95.540へ下落して96.144で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では1.356%へ低下しました。
NY原油先物(WTI)1月限は週終値では66.26ドルへ下落しました。
NYダウは週間319.26ドル下落。34580.08ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルでは30.67へ上昇しました。



<11月29日(月)>

【オセアニア・東京時間】
ラガルドECB総裁
「ユーロ圏は新型コロナウイルスの新たな波に
 対応できるようになっている」
報道
「南ア新変異種、独・伊・蘭・豪でも。日本、最警戒レベルに上げ」
ドル円は上窓を開けて始まりやや反落して揉み合う。
ユーロドルは下窓を空けて始まりやや反発した後に1.12台へ反落。
ポンドドルは週末レベルで始まりやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に上昇して始まりやや反落して揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は71ドル台へ上昇。
報道
「カナダでもオミクロン株が確認される、北米初」
東京時間が近づく頃にドル円はやや上昇して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや上昇。ポンドドルはやや反発。
報道
「オミクロン株を巡りG7保健相が緊急会合開催へ」
日小売業販売額(10月)は予想より弱い前年同月比0.9%。
市場反応は限定的。
ダウ先物は200ドル超に上昇。
日経平均は413.66円安で寄り付き下げ幅を縮小。
米10年債利回りは1.53%台へ上昇。
ドル円は小幅に揉み合う。ポンドドルはやや反落。
ユーロドルは軟調傾向で推移。豪ドル米ドルは小幅に反落。
原油先物は一時72ドル台へ上昇。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.3872元」
中国上海株式市場は0.99%安で始まる。
ドル円はやや反落して揉み合う。ポンドドルはやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
日経平均は一時プラス圏へ反発。米10年債利回り一時1.54%台へ上昇。
東京時間後半に日経平均は下げ幅を再び拡大。
ポンドドルはやや反落。
岸田首相
「外国人の入国、30日から全世界を対象に中止。
 南アからの帰国邦人もリスクに応じて隔離措置」
東京時間終盤に米10年債利回りは1.52%台へ低下。
日経平均は一時500円超に下落。
ドル円は下げ幅をやや拡大。ポンドドルはやや反発。
ユーロドルは小幅に反発。豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
日経平均は467.70円安の28283.92で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、113.71(始値)、113.88(高値)、113.25(安値)、113.28(終値)、
ユーロドル、1.1304(始値)、1.1318(高値)、1.1273(安値)、1.1278(終値)
ポンドドル、1.3341(始値)、1.3344(高値)、1.3327(安値)、1.3338(終値)
豪ドルドル、0.7138(始値)、0.7147(高値)、0.7115(安値)、0.7139(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は一時113円台を割り込む大。ユーロドルは一時やや反発。
ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に反発。
米10年債利回りは1.53%台へ上昇した後に1.51%台へ低下。
原油先物は一時70ドル台へ下落。
環球時報
「中国、冬季五輪に米国の政治家を招待せず」
中国上海株式市場は0.04%安の3562.70で取引を終える。
ユーロドルはやや下落。ポンドドルは反落して揉み合う。
ドル円はやや反発。豪ドル米ドルは揉み合う。
報道
「東京都の新規感染者8人。重症者6人」
シュナーベルECB理事(独ZDF紙)
「来年にはインフレ率が緩やかに2%へと低下する見込み。
 時期尚早な利上げは過ちとなろう」
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ドル円はやや反落。ポンドドルは再び反落した後に上昇。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。ユーロドルは反発。
米10年債利回りは1.53%台から1.52%台で推移。
仏中銀総裁
「欧州は現在、明らかに回復過程に入っている。
 利上げ条件は22年に達成できない見込み」
黒田日銀総裁
「気候変動オペは日本の市場構造を踏まえると最も効果的な方法。
 気候変動対応、経済成長の制約と捉えるべきではない。
 気候変動オペ、日本の市場構造踏まえると最も効果的。
 ネットゼロ実現の投資支援、円滑な金融仲介機能が不可欠。
 脱炭素化支援、投資家・金融機関の収益向上に資する」
スペイン中銀総裁
「システミックな金融不均衡が蓄積している兆候みられず。
  住宅市場での不均衡は蓄積していない。
 スペインの高水準の公的債務負担は脆弱性である。
 現状のインフレ高進は一時的。
 金融政策は時期尚早に刺激策を取り払うこと回避すべき」
デギンドスECB副総裁
「インフレ高進は一時的な要因によるもの」
米10年債利回りは一時1.51%台へ低下。
豪ドル米ドルはやや上昇。ドル円は小幅に反発。
英消費者信用残高(10月)は予想より強い7.0億ポンド。
ポンドドルは上げ幅を縮小。
欧消費者信頼感確定値(11月)は予想とおりの−6.8、
欧経済信頼感(11月)は予想とおりの117.5。
ユーロの反応は限定的。ポンドドルは再び上昇。
ドル円はやや反発。豪ドル米ドルは小幅に反発。
ブルームバーグ
「ビオンテック、新たに調整した新型コロナワクチンの開発に着手」
その後、ポンドドルは反落。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。ユーロドルはやや反落。
米10年債利回りは1.54%台へ上昇。
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、113.28(始値)、113.64(高値)、112.99(安値)、113.61(終値)、
ユーロドル、1.1278(始値)、1.1295(高値)、1.1260(安値)、1.1280(終値)
ポンドドル、1.3338(始値)、1.3363(高値)、1.3319(安値)、1.3335(終値)
豪ドルドル、0.7139(始値)、0.7160(高値)、0.7134(安値)、0.7145(終値)
【NY時間】
独消費者物価指数速報(11月)は予想より強い前年同月比5.22%。
ユーロドルはやや下落。
ドル円はやや上昇。ポンドドルは下げ幅を拡大。
米10年債利回りは1.55%台へ上昇。
加第3四半期経常収支は予想より億加ドル、
加鉱工業製品価格(10月)は予想より前月比%、
加原料価格指数(10月)は予想より前月比%。
市場反応は限定的。
原油先物は72ドル台へ上昇。
豪ドル米ドルは一時小幅に反発。ユーロドルは小幅に反発。
スペイン中銀総裁
「利上げは来年にはなさそうだ、その後のある時点になろう。
 PEPPの柔軟性がそれが成功するためのカギに。
 PEPPの柔軟性の維持が将来にわたり利便性有することに」
米10年債利回りは1.56%台へ上昇。
後藤厚生労働相
「オミクロン株への対応に関しG7が連携して
 取り組んでいくことを確認した」
NYダウはプラス圏で始まり300ドル超に上昇した後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルはやや反落。ユーロドルは小幅に反落。
原油先物は71ドル台へ下落。
米住宅販売保留指数(10月)は予想より強い前月比7.5%。
ドル円はやや反落。ユーロドルは再びやや反発して揉み合う。
ポンドドルは1.32台へ下落した後にやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは1.53%台へ低下。原油先物は70ドル台へ下落。
豪ドル米ドルはやや反落。
NYダウは一時マイナス圏へ反落。
中国
「米政治家を北京五輪に招待する計画一切ない」
ポンドドルは揉み合いながらもやや下落。
NYダウは再び上げ幅を拡大。
独DAXは0.16%高の15280.86で取引を終える。
英FTSE100は0.94%高の7109.95で取引を終える。
バイデン大統領
「この冬は米国で経済閉鎖やロックダウンは不要。
 南アフリカは迅速に変異株の発生を世界に報告した。
 オミクロン株と闘い勝利する」
ドル円はやや反落。ポンドドルは一時やや反発。
ユーロドルは揉み合う。豪ドル米ドルはやや反発。
米10年債利回りは1.53%台へ上昇。
報道
「日政府予算方針、自民党内の異論を受けて大幅修正。財政再建後退」
NY時間後半にドル円は小幅に揉み合う。ポンドドルはやや反発。
ユーロドルはやや反発。
原油先物は69ドル台へ下落。
パウエルFRB議長
「オミクロン株が経済リスク、インフレの不確実性を増大。
 FRBはインフレ定着阻止のため手段を用いる。
 インフレ加速の要因は来年にかけて継続。
 FRBを含めて経済予測はインフレ減速を見込む。
 ウイルスへの懸念拡大で労働市場の進展遅れる恐れ」
米10年債利回りは1.50%台へ低下。
ドル円はやや反落。豪ドル米ドルはやや上昇。
ポンドドルは1.33台へ上昇。
NY金先物2月限の終値は2.90ドル安の1785.20ドル。
原油先物1月限の終値は69.95ドル。
NYダウは236.60ドル高の35135.94で取引を終える。
NASDAQは1.88%高の15782.84で取引を終える。
S&P500は1.32%高の4655.27で取引を終える。
米10年債利回りは1.502%。VIX指数は22.96へ低下。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、113.61(始値)、113.96(高値)、113.52(安値)、113.53(終値)、
ユーロドル、1.1280(始値)、1.1293(高値)、1.1258(安値)、1.1291(終値)
ポンドドル、1.3335(始値)、1.3335(高値)、1.3288(安値)、1.3314(終値)
豪ドルドル、0.7145(始値)、0.7150(高値)、0.7114(安値)、0.7143(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、113.71(始値)、113.96(高値)、112.99(安値)、113.53(終値)、
ユーロドル、1.1304(始値)、1.1318(高値)、1.1258(安値)、1.1291(終値)
ポンドドル、1.3341(始値)、1.3363(高値)、1.3288(安値)、1.3314(終値)
豪ドルドル、0.7138(始値)、0.7160(高値)、0.7114(安値)、0.7143(終値)


<11月30日(火)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に反発。ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルはやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は70ドル台へ上昇。
東京時間が近づく頃にドル円は上げ幅をやや拡大。
ドルストレートは上げ幅をやや拡大して揉み合う。
日失業率(10月)は予想より強い2.7%、
日有効求人倍率(10月)は予想より弱い1.15。
市場反応は限定的。
日鉱工業生産速報(10月)は予想より弱い前年同月比−4.7%
限定的ながら円売り反応。
米10年債利回りは1.50%台で推移。
日経平均は327.81円高で寄り付き一時400円超に上昇。
ドル円は小幅に上昇して揉み合う。
ドルストレートは小幅に反落して揉み合う。
豪第3四半期経常収支は予想より弱い239億豪ドル、
豪住宅建設許可件数(10月)は予想より弱い前月比−12.9%。
豪ドル米ドルは小幅に反落。
ドル円はやや反落。ポンドドルはやや反発。
米10年債利回りは1.52%台へ上昇。原油先物は一時71ドル台へ上昇。
中国製造業PMI(11月)は予想より強い50.1。
豪ドル米ドルはやや反発。ユーロドルは小幅に揉み合う。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.3794元」
中国上海株式市場は0.23%高で始まる。
ユーロドルは小幅に反発。
米10年債利回りは1.51%台へ低下。
その後、ドル円は揉み合う。ポンドドルは一時小幅に反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや上昇。
正午過ぎにユーロドル小幅に反落。豪ドル米ドルはやや反落。
ポンドドルはやや反落。
日経平均は上げ幅を縮小。
日新設住宅着工戸数(10月)は予想より強い前年同月比10.4%。
ドル円は下げ幅を拡大。豪ドル米ドルは下げ幅を拡大して下落。
ユーロドルはやや上昇。
英紙報道
「モデルナCEO、オミクロン株への効果は低下する可能性高い」
日経平均はマイナス圏へ反落して400円超に下落。
ダウ先物はマイナス圏へ反落。米10年債利回りは1.46%台へ低下。
中国上海株式市場はマイナス圏へ反落。
日経平均は462.16円安の27821.76で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、113.53(始値)、113.89(高値)、113.04(安値)、113.08(終値)、
ユーロドル、1.1291(始値)、1.1313(高値)、1.1285(安値)、1.1311(終値)
ポンドドル、1.3315(始値)、1.3330(高値)、1.3309(安値)、1.3318(終値)
豪ドルドル、0.7143(始値)、0.7155(高値)、0.7102(安値)、0.7103(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は一時113円台を割り込んだ後にやや反発。
豪ドル米ドルは一時0.71台を割り込んだ後にやや反発。
ユーロドルは上げ幅をやや拡大。
ポンドドルは下げ幅を一時やや拡大した後にやや反発。
報道
「オミクロン株日本初確認。ナミビアからの30代男性」
米10年債利回りは1.45%台へ低下した後一時1.47%台へ上昇。
原油先物は67ドル台へ下落。
中国上海株式市場は終盤に反発し0.03%高の3563.89で取引を終える。
ユーロドルは一時小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルはやや反落して揉み合う。
ドル円は小幅に反落。豪ドル米ドルは上げ幅をやや拡大。
仏第3四半期GDP改定値は予想とおりの前期比3.0%、
仏消費者物価指数速報(11月)は予想より強い前月比0.4%、
仏卸売物価指数(10月)は前回値より強い前月比2.9%、
仏消費支出(10月)は予想より弱い前月比−0.4%。
ユーロドルはやや上昇。ポンドドルはやや上昇。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
スイスKOF景気先行指数(11月)は予想より弱い108.5。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは1.45%台から1.46%台で推移。
原油先物は68ドル台で推移。
ポンドドルやユーロドルは上げ幅を拡大。
豪ドル米ドルは上げ幅を拡大した後にやや反落して揉み合う。
ドル円は再び112円台へ下落。
独失業者数(11月)は予想より強い−3.40万人、
独失業率(11月)は予想とおりの5.3%。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルやポンドドルは堅調に推移。
ドル円は下げ幅をやや拡大して揉み合う。
米10年債利回りは1.42%台へ低下。
デギンドスECB副総裁
「2022年に供給の目詰まりが想定以上に長引く可能性がある。
 インフレは予想ほど迅速かつ大きく低下しないリクスがある。
 ECB総裁はパンデミック緊急購入プログラムPEPPの買い入れが
 3月に終了すると発表した。ただし、必要に応じて再開できる」
欧消費者物価指数速報(11月)は予想より強い4.9%、
欧消費者物価指数コア速報(11月)は予想より強い2.6%。
ユーロの反応は限定的。ポンドドルは反落。
原油先物は67ドル台へ下落。
その後、ドル円は113円台を回復。ユーロドルはやや反落。
豪ドル米ドルは堅調に推移。
米10年債利回りは1.44%台へ上昇。原油先物は68ドル台へ上昇。
その後、ドル円は再び113円台を割り込む。ユーロドルは小幅に反発。
プーチン露大統領
「ロシアはドル決済の取引削減を余儀なくされている。
 暗号通貨には高いリスクがある。
 ルーブルのボラティリティを下げなければならない」
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、113.08(始値)、113.24(高値)、112.69(安値)、112.95(終値)、
ユーロドル、1.1311(始値)、1.1373(高値)、1.1308(安値)、1.1354(終値)
ポンドドル、1.3318(始値)、1.3371(高値)、1.3307(安値)、1.3337(終値)
豪ドルドル、0.7103(始値)、0.7141(高値)、0.7093(安値)、0.7141(終値)
【NY時間】
ドル円は下げ幅をやや拡大。ユーロドルはやや反発。
ポンドドルはやや反発。豪ドル米ドルは上げ幅をやや拡大。
米10年債利回りは1.42%台へ低下。原油先物は67ドル台へ下落。
ショルツ独次期首相
「インフレが緩和しないなら行動が必要。
 インフレはパンデミックやエネルギー高に関連したもの。
 われわれは今のような高インフレを目指すべきではない」
ジョンソン英首相
「今年初めのように新型コロナのワクチン接種数を増加させる必要。
 オミクロン株による重症予防には追加接種が
 有効である可能性が圧倒的に高い」
加月次GDP(9月)は予想とおりの前月比0.1%、
加第3四半期GDPは予想より強い前期比年率換算5.4%。
限定的ながら加ドル買い反応。
原油先物は一時66ドル台へ下落。
マン英MPC委員
「インフレは落ち着く公算が大きい。
 英労働市場は非常にひっ迫している。
 新型コロナウイルスの変異株のオミクロン株は
 消費者信頼感や需要に影響を及ぼす可能性がある」
米第3四半期住宅価格指数は前回値より弱い前期比4.2%、
米住宅価格指数(9月)は予想より弱い前月比0.9%、
米ケースシラー住宅価格指数(9月)は予想より弱い前年同月比19.1%。
ドル円は下げ幅をやや拡大して揉み合う。
NYダウはマイナス圏で始まり一時300ドル超に下落。
米10年債利回りは1.43%台から1.44%台で推移。
シカゴ購買部協会景気指数(11月)は予想より弱い61.8。
ドル売り反応。ドル円は下落。ドルストレートは上昇。
米消費者信頼感指数(11月)は予想より弱い109.5。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
その後、ユーロドルは下落。ドル円は113円台へ上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルは上昇した後に下落。
WSJ
「バイデン大統領はFRB銀行監督担当の副議長に
 コードレイ氏を指名することを検討」
パウエルFRB議長
「物価上昇はここ数カ月でかなり広がった。
 継続的なインフレ高進のリスクは高まった。
 インフレに関する一過性という表現を止めるときがきた。
 物価高は全般的にパンデミックの混乱によるもの。
 労働参加率の回復にはかなりの時間が要する可能性。
 労働参加率が横ばいなのは非常に驚き。
 インフレ高進が定着しないように手段を講じる。
 来年中頃にかけて高インフレが予想される。
 持続的なインフレが実現するリスクが増大。
 数カ月早いテーパリングの終了を検討することが可能。
 資産購入ペース縮小終了前倒しの是非を協議するのは適切。
 われわれがインフレについて見落としていたのは供給面での問題。
 インフレが緩和しないなら行動が必要。
 インフレはパンデミックやエネルギー高に関連したもの。
 われわれは今のような高インフレを目指すべきではない。
 次回FOMCで資産購入ペース縮小加速について協議。
 資産購入を通じた支援の必要性は明白に低下」
NYダウは500ドル超に下落。米10年債利回りは1.47%台へ上昇。
ロンドンフィックス過ぎにドル円は反落。ドルストレートは反発。
観測報道
「インフレがECB目標を上回る状況では、QE継続の正当化は難しい」
独DAXは1.18%安の15100.13で取引を終える。
英FTSE100は0.71%安の7059.45で取引を終える。
NY時間後半にドル円は揉み合う。ドルストレート上げ幅をやや拡大。
米議会予算局(CBO)
「債務上限を引き上げることなく、米財務省が予定通りに
 12月15日にハイウェイ基金に1180億ドルを送金した場合、
 米財務省は12月末までに現金を使い果たす可能性が高い」
ファウチ氏
「オミクロン、20カ国226例確認。重症化リスクの判断は尚早」
NYダウは一時700ドル超に下落。
NY時間終盤にドルストレートは小幅に揉み合う。
NZ住宅建設許可件数(10月)は前回値より弱い前月比−2.0%。
市場反応は限定的。
NY金先物2月限の終値は8.70ドル安の1776.50ドル。
原油先物1月限の終値は66.18ドル。
NYダウは652.22ドル安の34483.72で取引を終える。
NASDAQは1.55%安の15537.69で取引を終える。
S&P500は1.90%安の4567.00で取引を終える。
米10年債利回りは1.448%。VIX指数は27.19へ上昇。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、112.95(始値)、113.70(高値)、112.53(安値)、113.16(終値)、
ユーロドル、1.1354(始値)、1.1383(高値)、1.1235(安値)、1.1338(終値)
ポンドドル、1.3338(始値)、1.3367(高値)、1.3195(安値)、1.3299(終値)
豪ドルドル、0.7141(始値)、0.7171(高値)、0.7063(安値)、0.7127(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、113.53(始値)、113.89(高値)、112.53(安値)、113.16(終値)、
ユーロドル、1.1291(始値)、1.1383(高値)、1.1235(安値)、1.1338(終値)
ポンドドル、1.3315(始値)、1.3371(高値)、1.3195(安値)、1.3299(終値)
豪ドルドル、0.7143(始値)、0.7171(高値)、0.7063(安値)、0.7127(終値)


<12月1日(水)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円はやや上昇。ポンドドルは一時小幅に上昇。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は66ドル台で推移。
米10年債利回りは1.47台へ上昇。
日第3四半期全産業設備投資額は予想より弱い前年同期比1.2%。
市場反応は限定的。
日経平均は44.97円高で寄付き200円超上昇後に一時200円超に下落。
ドル円はやや反落して揉み合う。ドルストレートは小幅に揉み合う。
豪第3四半期GDPは予想より強い前期比−1.9%。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
報道
「韓国、新規感染者数が初めて5000人を超、重症者数も過去最多に」
米10年債利回りは1.48台へ上昇。日経平均は再びプラス圏へ反発。
仲値過ぎにドル円はやや上昇。ユーロドルやポンドドルは小幅に下落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.3693元」
中国上海株式市場は0.06%安で始まりプラス圏へ反発。
日経平均は上げ幅を拡大。原油先物は67ドル台へ上昇。
中国財新製造業PMI(11月)は予想より弱い49.9。
その後、豪ドル米ドルは上げ幅を拡大。ポンドドルは小幅に上昇。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。
日経平均は一時200円超に上昇。
正午過ぎにドル円はやや反落。ユーロドルはやや反発。
豪ドル米ドルやポンドドルは上げ幅をやや拡大。
東京時間午後にドル円は小幅に反発して揉み合う。
米10年債利回りは1.47%台で推移。
安達日銀審議委員
「円安、株安の長期継続などでテールリスクが生じたら
 追加緩和を考えるべき。
 追加緩和は感染拡大に伴うテールリスクへの対処と捉えてほしい」
原油先物は68ドル台へ上昇。
日経平均は113.86円高の27935.62で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、113.16(始値)、113.55(高値)、113.09(安値)、113.45(終値)、
ユーロドル、1.1338(始値)、1.1343(高値)、1.1316(安値)、1.1337(終値)
ポンドドル、1.3299(始値)、1.3327(高値)、1.3288(安値)、1.3326(終値)
豪ドルドル、0.7126(始値)、0.7172(高値)、0.7119(安値)、0.7168(終値)
【ロンドン時間】
ドル円はやや上昇。ポンドドルは小幅に上昇して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は200ドル超に上昇。
報道
「オミクロン株で日本2例目確認、11月末に入国の外国人男性」
原油先物は一時67ドル台へ下落。
中国上海株式市場は0.36%高の3576.89で取引を終える。
独小売売上高(10月)は予想より弱い前月比−0.3%。
ユーロドルは揉み合いの後にやや反落。
ドル円はやや反落。ポンドドルはやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反落。
米10年債利回りは1.46%台へ低下。
スイス消費者物価指数(11月)は予想より強い前月比0.0%。
スイスフラン買い反応。ドルスイスはやや下落。
報道
「東京都の新規感染者21人。重症者4人」
ユーロドルは反発。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ドル円は下げ幅をやや拡大した後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルは上げ幅をやや拡大した後に反落。
ポンドドルは下げ幅を拡大。豪ドル米ドルは下げ幅をやや拡大。
米10年債利回りは1.48%台へ上昇。原油先物は68ドル台で推移。
スイス製造業PMI(11月)は予想より弱い62.5。
市場反応は限定的。
原油先物は一時69ドル台へ上昇。
仏製造業PMI改定値(11月)は予想より強い55.9。
限定的ながらユーロ買い反応。
独製造業PMI改定値(11月)は予想より弱い57.4。
市場反応は限定的。
欧製造業PMI改定値(11月)は予想より弱い58.4。
ユーロドルはやや反発。
米10年債利回りは1.50%台へ上昇。
ポンドドルは下げ幅を拡大した後にやや反発。
豪ドル米ドルは小幅に反発。
英製造業PMI改定値(11月)は予想より弱い58.1。
市場反応は限定的。
OECD経済見通し
「2021年米国成長率5.6%に引き下げ(前回6.0%)
 2022年米国成長率3.7%に引き下げ(前回3.9%)
 2021年中国成長率8.1%に引き下げ(前回8.5%)
 2022年中国成長率5.1%に引き下げ(前回5.8%)
 オミクロン株が供給制約とインフレを強めること警戒
 インフレ長期化でも中央銀行は冷静さを保つ必要」
ドル円はやや反落して揉み合う。ユーロドルはやや上昇して揉み合う。
ポンドドルはやや上昇して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
米10年債利回りは1.49%台へ低下。ダウ先物は300ドル超に上昇。
ドル円は下げ幅をやや拡大。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−7.2%。
ドル円は一時小幅に下落して揉み合う。ドルストレートは小幅に反落。
米10年債利回りは1.47%台へ低下。原油先物は一時69ドル台へ上昇。
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、113.45(始値)、113.63(高値)、113.29(安値)、113.40(終値)、
ユーロドル、1.1337(始値)、1.1360(高値)、1.1303(安値)、1.1313(終値)
ポンドドル、1.3326(始値)、1.3332(高値)、1.3276(安値)、1.3317(終値)
豪ドルドル、0.7168(始値)、0.7173(高値)、0.7141(安値)、0.7143(終値)
【NY時間】
原油先物は68ドル台で推移。
ドル円は小幅に下落。豪ドル米ドルはやや下落。
米ADP雇用統計(11月)は予想より強い前月比53.4万人。
ドル円は下落。ユーロドルはやや反発。ポンドドルは上昇。
豪ドル米ドルは小幅に下落した後にやや反発して揉み合う。
加住宅建設許可件数(10月)は予想より強い前月比1.3%。
市場反応は限定的。
ストルテンベルグNATO事務総長
「ウクライナの領土保全に対する我々の支援は揺るぎない。
 今後、ロシア軍が侵攻した場合は高い代償を伴い、
 ロシアに深刻な政治的・経済的影響を与えるだろう」
米10年債利回りは一時1.48%台へ上昇。
原油先物は一時67ドル台へ下落。
NYダウはプラス圏で始まり一時300ドル超に上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
ドル円は112円台へ下落。ユーロドルは上げ幅をやや拡大。
米製造業PMI改定値(11月)は予想より弱い58.3。
ドル円は下げ幅をやや拡大。ユーロドルは上げ幅をやや拡大。
米ISM製造業景況指数(11月)は予想より強い61.1、
米建設支出(10月)は予想より弱い前月比0.2%
ドル円はやや反発した後に下落して再びやや反発。
ドルストレートやや上昇した後に下落。
パウエルFRB議長
「高インフレの持続リスクは明らかに上昇。
 すべての見通しはインフレが来年下半期に鈍化を予想。
 政策はインフレに適応しており、これを継続する。
 賃金は著しく上昇した。
 ただ、賃金上昇はインフレ面で懸念すべきペースではない。
 われわれが見ているインフレはまだパンデミックに関連している。
 インフレが定着しないよう手段を講じる意向。
 資産購入ペース縮小は市場を揺るがすとは限らない。
 資産購入ペース縮小の加速を検討するのは適切と再表明」
ドル円は下落。ドルストレートは軟調に推移。
ベイリーBOE総裁
「パンデミックによる経済的な悪影響は減少している。
 ワクチンプログラムが大きな役割を果たしており、
 ブースター接種が加速するのは素晴らしいニュース。
 今年初めのロックダウンGDPに同レベルの影響を与えなかったが、
 私たちが強く感じている影響はまだある」
ポンドドルは軟調に推移。
EIA米週間石油在庫統計では原油在庫が90.9万バレルの減少。
原油先物は68ドル台で推移。
ロンドンフィックス過ぎに米10年債利回りは1.46%台へ低下。
独DAXは2.47%高の15472.67で取引を終える。
英FTSE100は1.55%高の7168.68で取引を終える。
米10年債利回りは1.44%台へ低下。原油先物は66ドル台へ下落。
米疾病対策センター(CDC)
「新型コロナウイルスのオミクロン株による感染者が
 カリフォルニア州で確認された」
報道
「オミクロン株感染者初確認、計26の国と地域に」
NY時間後半にドル円は112.67へ下落後に小幅に反発して揉み合う。
米地区連銀経済報告
「経済活動は緩慢ないし緩やかなペースで拡大。
 ほぼ全ての地区が堅調な賃金の伸びを報告。
 サプライチェーン問題や労働力不足で成長抑制。
 物価は中程度から堅調なペースで上昇。
 仕入れコストの上昇は業界全体に広がっている」
ドル円は揉み合う。ドルストレートは軟調に推移。
原油先物は65ドル台へ下落。
その後、NYダウはマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは1.42%台へ低下。
NY時間終盤にドルストレートは小幅に反発。
NY金先物2月限の終値は7.80ドル高の1784.30ドル。
原油先物1月限の終値は65.57ドル。
NYダウは461.68ドル安の34022.04で取引を終える。
NASDAQは1.83%安の15254.05で取引を終える。
S&P500は1.18%安の4513.04で取引を終える。
米10年債利回りは1.405%。VIX指数は31.12へ上昇。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、113.40(始値)、113.40(高値)、112.67(安値)、112.78(終値)、
ユーロドル、1.1313(始値)、1.1358(高値)、1.1309(安値)、1.1320(終値)
ポンドドル、1.3317(始値)、1.3352(高値)、1.3262(安値)、1.3279(終値)
豪ドルドル、0.7143(始値)、0.7173(高値)、0.7095(安値)、0.7105(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、113.16(始値)、113.63(高値)、112.67(安値)、112.78(終値)、
ユーロドル、1.1338(始値)、1.1360(高値)、1.1303(安値)、1.1320(終値)
ポンドドル、1.3299(始値)、1.3352(高値)、1.3262(安値)、1.3279(終値)
豪ドルドル、0.7126(始値)、0.7173(高値)、0.7095(安値)、0.7105(終値)


<12月2日(木)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は112.64へ下落した後にやや反発して揉み合う。
ドルストレートは小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は66ドル台へ上昇。
日経平均は219.42円安で寄り付く。
ドル円は一時113円台へ上昇して揉み合う。
ドルストレートは小幅に揉み合う
豪貿易収支(10月)は予想より強い112.20億豪ドル。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
ポンドドルやユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは一時1.41%台へ低下。
原油先物は一時65ドル台へ下落。
ドル円は反落した後に113円台へ反発。ドルストレートはやや反発。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.3719元」
中国上海株式市場は0.10%安で始まる。
ドル円は一時112円台へ反落した後に再び113円台へ上昇。
豪ドル米ドルは一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは上げ幅をやや拡大。
正午過ぎにドル円は小幅に反落して揉み合う。
ドルストレートは小幅に反落。
米10年債利回りは1.44%台へ上昇。
東京時間午後に日経平均は下げ幅をやや縮小。
ドルストレートは下げ幅をやや拡大。
日消費者態度指数(11月)予想より弱い39.2。
東京時間終盤にドル円はやや上昇。豪ドル米ドルは小幅に反発。
日経平均は182.25円安の27753.37で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、112.78(始値)、113.13(高値)、112.64(安値)、113.12(終値)、
ユーロドル、1.1320(始値)、1.1339(高値)、1.1315(安値)、1.1318(終値)
ポンドドル、1.3279(始値)、1.3306(高値)、1.3272(安値)、1.3289(終値)
豪ドルドル、0.7107(始値)、0.7120(高値)、0.7095(安値)、0.7103(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は小幅に反落した後にやや上昇。豪ドル米ドルはやや反発。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
米10年債利回りは1.43%台から1.44%台で推移。
原油先物は66ドル台で推移。
中国上海株式市場は0.09%安の3573.84で取引を終える。
ドル円は上げ幅を拡大。豪ドル米ドルは小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルはやや反落。
スイス実質小売売上高(10月)は前回値より弱い前年同月比1.2%。
市場反応は限定的。
報道
「東京都の新規感染者11人。重症者4人」
ファイザー幹部
「オミクロンにワクチン有効か2-3週間で判明へ。
 対オミクロンで効果の大幅低下見込まず」
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ドル円はやや反落して揉み合う。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。ポンドドルは上昇。
欧卸売物価指数(10月)は予想より強い前月比5.4%、
欧失業率(10月)は予想とおりの7.3%。
ユーロドルはやや上昇。
ポンドドルは小幅に反落した後に再びやや上昇して揉み合う。
ドル円は112円台へ下落。豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは一時1.43%台へ低下。
原油先物は一時67ドル台へ上昇。
ブルームバーグ
「インド、2人のオミクロン株感染を確認」
ドル円は下げ幅をやや拡大。豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
米チャレンジャー人員削減数(11月)は前回値より強い前年比−77.0%。
ドル円は下げ幅を一時やや拡大。ユーロドルは上げ幅を一時やや拡大。
ポンドドルは一時小幅に反落。
原油先物は65ドル台へ下落。米10年債利回りは1.42%台へ低下。
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、113.12(始値)、113.33(高値)、112.71(安値)、112.82(終値)、
ユーロドル、1.1318(始値)、1.1348(高値)、1.1307(安値)、1.1342(終値)
ポンドドル、1.3289(始値)、1.3333(高値)、1.3276(安値)、1.3331(終値)
豪ドルドル、0.7103(始値)、0.7114(高値)、0.7092(安値)、0.7103(終値)
【NY時間】
ドル円は小幅に揉み合う。ドルストレートはやや反落。
米10年債利回りは一時1.41%台へ低下。
ブルームバーグ
「OPECプラスの共同閣僚監視委員会、政策勧告なく終了」
報道
「独政府、ワクチン未接種者に対する行動制限措置を導入へ」
米新規失業保険申請件数は予想より強い22.2万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い195.6万人。
ドル円は一時やや反発して揉み合う。
原油先物は一時62ドル台へ下落。
その後、ドル円は一時やや下落して揉み合う。ユーロドルは小幅に反発。
その後、原油先物は一時64ドル台へ上昇。
報道
「ロシアがOPECプラスに増産提案」
NYダウはプラス圏で始まり300ドル超に上昇。
米10年債利回りは一時1.41%台へ低下。
原油先物は一時63ドル台へ下落。
ドル円はやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルはやや反発。
ポンドドルは揉み合う。
マコネル米上院院内総務(共和党)
「政府機関閉鎖は起こらないだろう」
その後、米10年債利回りは1.43%台へ上昇。
報道
「OPECプラスは従来の計画通りに1月の増産継続で合意。
 日量40バレルの増産を行う」
原油先物は63ドル台へ下落。
イエレン米財務長官
「関税は米国での物価上昇に寄与。
 景気過熱の兆候として物価と賃金状況を注視。
 FRBは供給サイドには影響を及ぼせない。
 FRBの仕事は賃金上昇の波及を回避すること。
 更なるマネーマーケットの改革が必要。為替は中国との問題の1つ。
 直ぐには財務長官を退任する予定はない。
 バイデン政権はデジタルドルをまだ協議していない。
 デジタルドルは議会とのコンセンサスが必要」
NYダウは400ドル超に上昇。米10年債利回りは一時1.44%台へ上昇。
原油先物は一時65ドル台へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7115へ上昇した後にやや反落。
ドル円はやや反落して揉み合う。ユーロドルはやや反落して揉み合う。
レーンECBチーフエコノミスト
「短期的に予想よりも高いインフレと、新型ウイルスの亜種との間で、
 中央銀行は政策を模索する可能性がある。
 ユーロ圏の高インフレは生産のボトルネックと
 エネルギー価格上昇により、従来予想より長期化するとしても、
 大半は一時的なものになる。
 ECBは、中期的に2%の対称的なインフレ目標に持続可能な方法で
 到達するのを予見したときに行動を起こす。
 つまり、短期間だけではない」
報道
「独、ワクチン未接種者に厳格な制限措置導入」
ロンドンフィックス過ぎにドル円は113円台へ上昇。
ユーロドルは下げ幅をやや拡大。ポンドドルは小幅に下落。
NYダウは600ドル超に上昇。
独DAXは1.35%安の15263.11で取引を終える。
英FTSE100は0.55%安の7129.21で取引を終える。
アトランタ連銀総裁
「第1四半期末に向け資産購入ペース縮小を終了する利点を指摘。
 ゆっくりと着実にが自身の金利予想。雇用は非常に前進している。
 インフレはFRBの目標を超えているが、
 2大責務の目標に焦点を当てている。
 必要なら利上げ前倒しを可能にしておくべき。
 FRBの政策はデータによって導かれている。
 FRBは雇用について協議している」
米10年債利回りは一時1.46%台へ上昇。
ドル円は113.24へ上昇。ドルストレートは軟調傾向で推移。
NY時間後半にドル円はやや反落して揉み合う。
その後、ポンドドルは小幅に反発して揉み合う。
NY時間終盤にユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
米10年債利回りは1.44%台へ低下。原油先物は67ドル台へ上昇。
NYダウは一時700ドル超に上昇。
報道
「3日午前6時37分ごろ、山梨県東部の富士五湖で
 震度5弱の地震。マグニチュードは推定4.9」
NY金先物2月限の終値は21.60ドル安の1762.70ドル。
原油先物1月限の終値は66.50ドル。
NYダウは617.75ドル高の34639.79で取引を終える。
NASDAQは0.83%高の15381.32で取引を終える。
S&P500は1.42%高の4577.10で取引を終える。
米10年債利回りは1.446%。VIX指数は27.95へ低下。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、112.82(始値)、113.24(高値)、112.73(安値)、113.18(終値)、
ユーロドル、1.1342(始値)、1.1347(高値)、1.1295(安値)、1.1301(終値)
ポンドドル、1.3331(始値)、1.3333(高値)、1.3290(安値)、1.3303(終値)
豪ドルドル、0.7103(始値)、0.7114(高値)、0.7085(安値)、0.7094(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、112.78(始値)、113.33(高値)、112.64(安値)、113.18(終値)、
ユーロドル、1.1320(始値)、1.1348(高値)、1.1295(安値)、1.1301(終値)
ポンドドル、1.3279(始値)、1.3333(高値)、1.3272(安値)、1.3303(終値)
豪ドルドル、0.7107(始値)、0.7120(高値)、0.7085(安値)、0.7094(終値)


<12月3日(金)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円はやや上昇した後に反落。ユーロドルは小幅に反発。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反発した後に小幅に反落。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は67ドル台で推移。
米10年債利回りは1.43%台へ低下。
報道
「オミクロン株は再感染リスク2.4倍」
報道
「NYやロサンゼルスでもオミクロン株確認」
報道
「近畿地方で震度5弱の地震」
日経平均は87.68円高で寄り付き一時100円超に下落。
ドル円は112円台へ下落した後に113円台へ反発して揉み合う。
ユーロドルはやや反落。ポンドドルはやや反落。
豪ドル米ドルはやや下落して揉み合う。
日経平均はプラス圏へ反発。
米10年債利回りは1.42%台へ低下。原油先物は66ドル台へ下落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.3738元」
中国上海株式市場は0.07%高で始まる。
日経平均は再びマイナス圏へ反落。
中国財新サービス業PMI(11月)は予想より弱い52.1。
ドル円は揉み合う。ドルストレートは軟調に推移。
原油先物は67ドル台へ上昇。
ダウ先物はプラス圏へ反発。
東京時間午後に日経平均は再びプラス圏へ反発。
ドル円はやや反発。ドルストレートは小幅に反発。
米10年債利回りは1.43%台へ上昇。日経平均は200円超に上昇。
ドル円は一時113.26へ上昇。ドルストレートは上げ幅を小幅に拡大。
日経平均は276.20円高の28029.57で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、113.12(始値)、113.26(高値)、112.96(安値)、113.21(終値)、
ユーロドル、1.1301(始値)、1.1307(高値)、1.1291(安値)、1.1299(終値)
ポンドドル、1.3304(始値)、1.3306(高値)、1.3283(安値)、1.3296(終値)
豪ドルドル、0.7094(始値)、0.7099(高値)、0.7063(安値)、0.7081(終値)
【ロンドン時間】
ドル円はやや上昇。ドルストレートはやや反落。
中国上海株式市場は0.94%高の3607.43で取引を終える。
ドル円は一時小幅に反落して揉み合う。ユーロドルは小幅に反発。
ポンドドルは下げ幅をやや拡大。豪ドル米ドルは小幅に下げ幅を拡大。
米10年債利回りは1.44%台へ上昇。
OECD対日審査報告
「金融緩和策を早計に縮小させないことが適当。
 新型コロナウイルス感染拡大は成長を鈍化させた。
 マクロ経済政策は迅速かつ力強く対応した。
 金融政策は支援的であった。
 財政健全化と構造改革の組み合わせが、
 長期的な持続可能性の確保に必要。
 環境政策目標はより意欲的なものとなった。
 物価上昇率は未だに低く抑えられている」
コーマンOECD事務総長
「日本の2022年成長率は3.4%と予想。
 高いワクチン接種率が日本の状況を強くした。
 日本のデジタル公共サービスには改善の余地大きい。
 オミクロン株の影響についての評価は時期尚早」
仏鉱工業生産(10月)は予想より強い前月比0.9%。
ユーロドルは上げ幅をやや拡大。ドル円は小幅に上昇。
報道
「東京都の新規感染者14人。重症者2人」
原油先物は68ドル台へ上昇。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ドル円は一時113.49へ上昇。
ポンドドルは揉み合うや豪ドル米ドルは軟調に推移。
オランダ中銀総裁
「インフレは大方一時的な現象であると引き続き信じている。
 2022年にインフレが予想を上回る場合、
 2023年の利上げの可能性を排除せず」
ラガルドECB総裁
「オミクロン株の出現でワクチン接種を強化するべき。
 制限措置による経済への影響は、公衆衛生の状況次第。
 新たな感染拡大は、ECBの深刻なシナリオの一部にあった。
 欧州は米国とは違う状況。2022年中にはインフレは低下するだろう。
 インフレ曲線はラクダのこぶのような形となろう。
 利上げの条件が整えば、躊躇なく行動する。
 PEPPを来年3月に停止すると確信。
 2022年にECBが利上げに踏み切る可能性極めて低い」
ユーロドルはやや反落。ドル円はやや反落。
米10年債利回りは一時1.45%台へ上昇。
仏サービス業PMI改定値(11月)は予想より弱い57.4。
ユーロドルは下げ幅を小幅に拡大。
独サービス業PMI改定値(11月)は予想より弱い52.7。
ユーロドルは小幅に反発。
欧サービス業PMI改定値(11月)は予想より弱い55.9。
ユーロドルは小幅に反落。ポンドドルは反発。
豪ドル米ドルは軟調に推移。
ブルームバーグ
「新変異株により、日銀内で資金繰り支援終了・縮小に慎重な見方」
ドル円は小幅に揉み合う。
英サービス業PMI改定値(11月)は予想より弱い58.5。
ポンドドルは一時やや反落して揉み合う。
ドル円はやや下落。ユーロドルは小幅に上げ幅を拡大。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
欧小売売上高(10月)は予想とおりの前月比0.2%。
ユーロドルは1.13台へ上昇。ポンドドルはやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは1.44%台から1.43%台で推移。
ドル円は下げ幅をやや拡大して揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏へ反落。独英の株式市場はマイナス圏へ反落。
サンダースBOE委員
「オミクロン変異株は12月会合での政策金利決定について
 考慮すべき重要なカギになる。
 オミクロン株に関するデータを待つことにある程度の利点あろう。
 経済が予測に一致した場合、利上げが必要に。
 英国では1回以上の利上げが必要となろう。
 英国はおそらく一層の引き締めがすぐに必要となろう。
 英中銀が利上げを遅らせることもコストとなろう」
その後、ポンドドルは下落。ドル円は小幅に反発して揉み合う。
米10年債利回り一時1.42%台へ低下。英の株式市場はプラス圏へ反発。
ユーロドルは上げ幅をやや拡大。豪ドル米ドルは小幅に反発。
原油先物は一時67ドル台へ下落。
李首相
「中国、預金準備率を適切な時期に引き下げる」
独の株式市場はプラス圏へ反発。
ドル円はやや反発して揉み合う。ポンドドルは下げ幅をやや縮小。
ダウ先物はプラス圏へ反発。
その後、ユーロドルは1.12台へ反落。
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、113.22(始値)、113.49(高値)、113.18(安値)、113.33(終値)、
ユーロドル、1.1299(始値)、1.1316(高値)、1.1282(安値)、1.1296(終値)
ポンドドル、1.3296(始値)、1.3299(高値)、1.3254(安値)、1.3272(終値)
豪ドルドル、0.7081(始値)、0.7083(高値)、0.7048(安値)、0.7062(終値)
【NY時間】
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルは下げ幅を小幅に拡大。
豪ドル米ドルは小幅に反落。ポンドドルはやや反落。
米非農業部門雇用者数変化(11月)は予想より弱い前月比21.0万人、
米失業率(11月)は予想より強い4.2%、
米平均時給(11月)は予想より弱い前月比0.3%。
ドル円は下落した後に下げ幅を縮小。
ドルストレートは上昇した後に上げ幅を縮小。
加新規雇用者数(11月)は予想より強い15.37万人、
加失業率(11月)は予想より強い6.0%、
加第3四半期労働生産性指数は予想より弱い前期比−1.5%。
加ドル買い反応。ドルカナダは下落。
米10年債利回りは1.45%台へ上昇。
その後、ドル円は113円台後半へ上昇して揉み合う。
ドルストレートはやや反落。
原油先物は68ドル台へ上昇。
NYダウはプラス圏で始まり一時100ドル超に上昇。
米サービス業PMI改定値(11月)は予想より強い58.0、
米総合PMI改定値(11月)は前回値より強い57.2。
市場反応は限定的。
米財務省
「通貨操作国への指定なし」
セントルイス連銀総裁
「4.2%の失業率はFRBの支援解除に向けた良い事例。
 FRBの政策はインフレショックにもかかわらず緩和的。
 資産購入ペース縮小のペースを速めることは好ましいと再言及。
 オミクロン株の経済への影響を判断するには時期尚早。
 多くの指標は非常にタイトな米労働市場を示唆。
 今年は驚くべほどのインフレ上昇が発生した」
NYダウはマイナス圏へ反落。米10年債利回りは一時1.46%台へ上昇。
ドル円はやや反落して揉み合う。
独の株式市場はマイナス圏へ反落。
米ISM非製造業景況指数(11月)は予想より強い69.1、(統計開始来最高)
米製造業新規受注(10月)は予想より強い前月比1.0%。
ドル買い反応。ドル円はやや反発。ドルストレートは下落。
NYダウは100ドル超に下落した後に一時プラス圏へ反発。。
米10年債利回りは1.44%台で推移。
NYダウは再び200ドル超に下落。
その後、ドル円は反落。ドルストレートは軟調に推移。
英の株式市場はマイナス圏へ反落。米10年債利回り1.41%台へ低下。
バイデン大統領
「きょうの遅くに暫定予算案に署名する。
 失業率低下のニュースは信じられないほど素晴らしい。
 一般的な家計は今年所得が増えた。
 家計が経済、感染に不安を感じていることは承知している。
 物価を引き下げるための行動は機能している。
 卸売のガソリン価格は10%下落。
 中国は原油価格引き下げでさらに行動するかもしれない。
 ホリデーシーズンに、店舗の棚には十分な在庫がある」
ドル円は軟調に推移。ユーロドルは1.1267へ下落。
ポンドドルは1.3209へ下落。豪ドル米ドルは軟調に推移。
原油先物は67ドル台へ下落。
ロンドンフィックス過ぎに米10年債利回りは1.37%台へ低下。
ユーロドルは反発。ポンドドルはやや反発。
独DAXは0.61%安の15169.98で取引を終える。
英FTSE100は0.10%安の7122.32で取引を終える。
報道
「南ア、1日当たりの感染件数が4日間でほぼ4倍に」
原油先物は66ドル台へ下落、
ドル円は軟調に推移。
報道
「バイデン大統領が暫定予算案に署名。
 政府機関の閉鎖はひとまず回避される」
ブリンケン米国務長官
「米国は台湾が自らを防衛する手段を確実に手に入れられるよう、
 断固として台湾にコミットしている。
 中国の指導者たちがこれについて警戒感を覚え、
 危機を引き起こさないよう願っている。
 危機を引き起こせば、中国はもちろんのこと、誰の利益にもならず、
 悲惨な結末をもたらすだけだ。
 同盟国は中国に関して、ますます見解を一致さている」
報道
「オミクロン株、VOC指定から1週間で30カ国超に」
NY時間後半に米10年債利回りは一時1.34%台へ低下。
NYダウは一時300ドル超に下落。
ドル円は112.56へ下落した後にやや反発。
ユーロドルは1.1327へ上昇した後にやや反落。ポンドドルはやや反落。
NY時間終盤にNYダウは下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは小幅に反発。
NY金先物2月限の終値は21.20ドル高の1783.90ドル。
原油先物1月限の終値は66.26ドル。
NYダウは59.71ドル安の34580.08で取引を終える。
NASDAQは1.92%安の15085.47で取引を終える。
S&P500は0.84%安の4538.43で取引を終える。
米10年債利回りは1.356%。VIX指数は30.67へ上昇。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、113.33(始値)、113.61(高値)、112.56(安値)、112.78(終値)、
ユーロドル、1.1296(始値)、1.1334(高値)、1.1267(安値)、1.1315(終値)
ポンドドル、1.3272(始値)、1.3311(高値)、1.3209(安値)、1.3236(終値)
豪ドルドル、0.7062(始値)、0.7090(高値)、0.6993(安値)、0.7001(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、113.12(始値)、113.61(高値)、112.56(安値)、112.78(終値)、
ユーロドル、1.1301(始値)、1.1334(高値)、1.1267(安値)、1.1315(終値)
ポンドドル、1.3304(始値)、1.3311(高値)、1.209(安値)、1.3236(終値)
豪ドルドル、0.7094(始値)、0.7099(高値)、0.6993(安値)、0.7001(終値)



●今週(12月6日から12月10日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まず113.00「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合2日高値113.33
さらに上昇した場合は3日の高値113.61から1日の高値113.63
ここを上抜けた場合は11月30日の高値113.89から週高値でもあ
る29日の高値113.96、さらに上昇した場合は114.00の「00」
ポイント、ここを上抜けた場合は11月23日安値114.49を巡る
攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは3日の安値112.56から週安値でもあ
る30日の安値112.53、ここを下抜けた場合は112.00の「00」
ポイント、さらに下落した場合は7月2日の高値111.66、ここを
下抜けた場合は111.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されま
す。


今週のドル円相場に係わる経済指標では、7日の中国貿易収支と
米貿易収支、8日の日第3四半期GDP改定値と日国際貿易収支、
9日の中国消費者物価指数と中国生産者物価指数と米新規失業保険
申請件数と米失業保険継続受給者数、10日の米消費者物価指数と
米消費者物価指数コアとミシガン大学消費者態度指数速報と米月次
財政収支、などが特に注目されます。


先週のドル円(概況)は、週初29日に113.71レベルで始まり揉み
合いを経た後にNY時間に週高値となる113.96へ上昇しましたが
その後、やや反落して再び揉み合いになり30日の東京時間終盤
から反落してNY時間前半にかけて週安値となる112.53へ下落す
る展開になりました。その後、ロンドンフィックスにかけ113.70
上昇しましたが、その後、上下動の揉み合いになり、1日のロン
ドン時間序盤に113.63へ反発した後にNY時間から反落して、
2日のオセアニア時間にかけて112.64へ下落する展開になりまし
た。その後、反発してロンドン時間前半にかけて113.33へ戻しま
したが、その後、NY時間序盤にかけて112.71へ反落する展開に
なりました。その後、反発して米雇用統計発表後の上下動の揉み
合いの後に113.61へ上昇しましたが、その後、反落してNY時間
後半にかけて112.56へ下落する展開になりました。その後、やや
反発して112.78レベルで週の取引を終えました。


先週に注目されたドル円にかかわる主なトピックとしてましては、
【29日】報道「南ア新変異種、独・伊・蘭・豪でも。日本、
最警戒レベルに上げ」、報道「カナダでもオミクロン株が確認され
る、北米初」、報道「オミクロン株を巡りG7保健相が緊急会合
開催へ」、岸田首相「外国人の入国、30日から全世界対象に中止。
南アからの帰国邦人もリスクに応じて隔離措置」、黒田日銀総裁
「気候変動オペは日本の市場構造を踏まえると最も効果的な方法。
気候変動対応、経済成長の制約と捉えるべきではない。(後略)」
ブルームバーグ「ビオンテック、新たに調整した新型コロナワク
チンの開発に着手」、中国「米政治家を北京五輪に招待する計画
一切ない」、バイデン大統領「この冬は米国で経済閉鎖やロック
ダウンは不要。南アは迅速に変異株の発生を世界に報告した。
オミクロン株と闘い勝利する」、報道「日政府予算方針、自民党内
の異論を受けて大幅修正。財政再建後退」、パウエルFRB議長
「オミクロン株が経済リスク、インフレの不確実性を増大。FRB
はインフレ定着阻止のため手段を用いる。インフレ加速の要因は
来年にかけて継続。FRB含め経済予測はインフレ減速を見込む。
ウイルスへの懸念拡大で労働市場の進展遅れる恐れ」、【30日】
英紙「モデルナCEO、オミクロン株への効果は低下する可能性
高い」、報道「オミクロン株日本初確認。ナミビアの30代男性」
パウエルFRB議長「物価上昇はここ数カ月でかなり広がった。
継続的なインフレ高進のリスクは高まった。インフレに関する
一過性という表現を止めるときがきた。物価高は全般的にパンデ
ミックの混乱によるもの。労働参加率の回復にはかなりの時間を
要する可能性。(中略) 持続的なインフレが実現するリスク増大。
数カ月早いテーパリングの終了を検討することが可能。資産購入
ペース縮小終了前倒しの是非を協議するのは適切。(中略) 次回
FOMCで資産購入ペース縮小加速について協議。資産購入を通じ
た支援の必要性は明白に低下」、ファウチ氏「オミクロン、20カ国
226例確認。重症化リスクの判断は尚早」、【1日】報道「韓国、
新規感染者数が初めて5000人を超、重症者数も過去最多に」、
報道「オミクロン株で日本2例目確認、11月末に入国の外国人
男性」、OECD経済見通し「2021年米国成長率5.6%に引き下げ
(前回6.0%)、2022年米国成長率3.7%に引き下げ(前回3.9%)
2021年中国成長率8.1%に引き下げ(前回8.5%)、2022年中国
成長率5.1%に引き下げ(前回5.8%)」、パウエルFRB議長
「高インフレの持続リスクは明らかに上昇。(中略) インフレが
定着しないよう手段を講じる意向。資産購入ペース縮小は市場を
揺るがすとは限らない。資産購入ペース縮小の加速を検討するのは
適切と再表明」、米疾病対策センター(CDC)「新型コロナウイルス
のオミクロン株による感染者がカリフォルニア州で確認された」
米地区連銀経済報告「経済活動は緩慢、緩やかなペースで拡大。
ほぼ全ての地区が堅調な賃金の伸びを報告。サプライチェーン問題
や労働力不足で成長抑制。物価は中程度から堅調なペースで上昇。
仕入れコストの上昇は業界全体に広がっている」、【2日】ファイ
ザー幹部「オミクロンにワクチン有効か2-3週間で判明へ。対オミ
クロンで効果の大幅低下見込まず」、報道「OPECプラスは従来の
計画通りに1月の増産継続で合意。日量40バレルの増産を行う」
イエレン米財務長官「関税は米国での物価上昇に寄与。景気過熱の
兆候として物価と賃金状況を注視。FRBは供給サイドには影響を
及ぼせない。FRBの仕事は賃金上昇の波及を回避すること。更な
るマネーマーケットの改革が必要。為替は中国との問題の1つ」、
報道「3日午前6時37分ごろ、山梨県東部の富士五湖で震度5弱
の地震。マグニチュードは推定4.9」、【3日】報道「オミクロン株
は再感染リスク2.4倍」、報道「NYやロサンゼルスでもオミクロ
ン株確認」、報道「近畿地方で震度5弱の地震」、OECD事務総長
「日本の2022年成長率は3.4%と予想。高いワクチン接種率が
日本の状況を強くした。(後略)」、バイデン大統領「(前略) 一般的
な家計は今年所得が増えた。家計が経済、感染に不安を感じている
ことは承知している。物価を引下げるための行動は機能している。
卸売のガソリン価格は10%下落。中国は原油価格引き下げでさら
に行動するかもしれない。ホリデーシーズンに、店舗の棚には十分
な在庫がある」、報道「バイデン大統領が暫定予算案に署名。政府
機関の閉鎖はひとまず回避される」、ブリンケン米国務長官「米国
は台湾が自らを防衛する手段を確実に手に入れられるよう、断固と
して台湾にコミットしている。(後略)」、報道「オミクロン株、
VOC指定から1週間で30カ国超に」、などがありました。


さて今週のドル円ですが、経済指標では、8日の日第3四半期
GDP改定値、10日の米消費者物価指数と米消費者物価指数コア
などが特に注目されます。

トレードを行うに際しましては、引き続き、オミクロン関連報道、
株式市場の動向、米10年債利回りの動向、原油先物価格の動向
などにも注目したいものです。


<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは週高値でもある
30日の高値1.1383を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた
場合は1.1400の「00」ポイント、さらに上昇した場合は15日の
高値1.1464を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは1.1300の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は11月17日の安値1.1264
さらに下落した場合は週安値でもある30日の安値1.1235、ここを
下抜けた場合は1.1200の「00」ポイント、さらに下落した場合は
11月24日の安値1.1186、ここを下抜けた場合2020年6月19日
の安値1.1168を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場に係わる経済指標および要人発言では、
6日の独製造業新規受注、7日の独鉱工業生産と独ZEW景況感
調査と欧ZEW景況感調査と欧第3四半期GDP確定値、8日の
ラガルドECB総裁の発言、10日の独消費者物価指数確定値、
などが特に注目されますが、対ドル通貨ペアとして、7日の
中国貿易収支と米貿易収支、9日の中国消費者物価指数と中国
生産者物価指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給
者数、10日の米消費者物価指数と米消費者物価指数コアとミシ
ガン大学消費者態度指数速報と米月次財政収支、などが特に注目
されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初29日に1.1304レベルで始まり
やや反は楽して揉み合いを経た後に30日の東京時間から上伸して
NY時間前半にかけて週高値となる1.1383へ上昇しましたが、
その後、ロンドンフィックスにかけて週安値となる1.1235へ下落
する展開になりました。その後、1.13台へ反発して揉み合いが
続く展開になりました。その後、米雇用統計後に1.1334へ上昇し
た後に1.1267へ反落しましたが、その後、再び反発して揉み合い
になり1.1315レベルで週の取引を終えました。


先週に注目されたユーロドルに係る主なトピックとしてましては、
【29日】ラガルドECB総裁「ユーロ圏は新型コロナウイルスの
新たな波に対応できるようになっている」、シュナーベルECB
理事「来年にはインフレ率が緩やかに2%へと低下する見込み。
時期尚早な利上げは過ちとなろう」、仏中銀総裁「欧州は現在、
明らかに回復過程に入っている。利上げ条件は22年に達成できな
い見込み」、デギンドスECB副総裁「インフレ高進は一時的な要因
によるもの」、スペイン中銀総裁「利上げは来年にはなさそうだ、
その後のある時点になろう。PEPPの柔軟性がそれが成功するため
のカギに。PEPP柔軟性維持が将来にわたり利便性有することに」
【30日】デギンドスECB副総裁「2022年に供給の目詰まりが
想定以上に長引く可能性がある。インフレは予想ほど迅速かつ大き
く低下しないリクスがある。ECB総裁はパンデミック緊急購入プ
ログラムPEPPの買い入れが3月に終了すると発表した。ただし
必要に応じて再開できる」、ショルツ独次期首相「インフレが緩和
しないなら行動が必要。インフレはパンデミックやエネルギー高に
関連したもの。今のような高インフレを目指すべきではない」、
【1日】ストルテンベルグNATO事務総長「ウクライナの領土保全
に対する我々の支援は揺るぎない。今後、ロシア軍が侵攻した場合
は高い代償を伴い、ロシアに深刻な政治的・経済的影響を与えるだ
ろう」、【2日】レーンECBチーフエコノミスト「短期的に予想よ
りも高いインフレと、新型ウイルスの亜種との間で、中央銀行は
政策を模索する可能性がある。ユーロ圏の高インフレは生産のボト
ルネックとエネルギー価格上昇により、従来予想より長期化する
としても、大半は一時的なものになる。ECBは、中期的に2%の
対称的なインフレ目標に持続可能な方法で到達するのを予見した
ときに行動を起こす。つまり、短期間だけではない」、報道「独、
ワクチン未接種者に厳格な制限措置導入」、【3日】ラガルドECB
総裁「オミクロン株の出現でワクチン接種を強化するべき。制限
措置による経済への影響は、公衆衛生の状況次第。新たな感染
拡大は、ECBの深刻なシナリオの一部にあった。欧州は米国とは
違う状況。2022年中にはインフレは低下するだろう。インフレ
曲線はラクダのこぶのような形となろう。利上げの条件が整えば
躊躇なく行動する。PEPPを来年3月に停止すると確信。2022年
ECBが利上げに踏み切る可能性極めて低い」、などがありました。


さて今週のユーロドルですが、経済指標および要人発言では、
7日の欧第3四半期GDP確定値、8日のラガルドECB総裁の発言
などが特に注目されますが、対ドル通貨ペアとして、10日の
米消費者物価指数と米消費者物価指数コアなどが注目されます。

トレードを行うに際しましては、引き続き、オミクロン関連報道、
株式市場の動向、債券利回りの動向、ドルインデックスの動向、
原油先物価格の動向などにも留意していきたいものです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その466 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第四百六十六話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週もいろいろな出来事があったけど…、
 オミクロン株がVOC指定1週間で30カ国超に拡大したよな。
 そして、パウエルFRB議長が「インフレに関する一過性という
 表現を止めるときがきた。(中略) 労働参加率の回復にはかなり
 の時間を要する可能性。(中略) 資産購入ペース縮小終了前倒し
 の是非を協議するのは適切。(中略) 次回FOMCで資産購入
 ペース縮小加速について協議」と発言して、NYダウは週間で
 319ドル下落して、ドル円も週間で軟調に推移したよな…』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 オミクロン株は重症化率は判っていないが、再感染リスク2.4倍
 とのことで、今日のニュースでは44の国と地域に拡大している
 ようで…、今後もオミクロン株の関連報道が注目されるのう…。
 そして、パウエルFRB議長はタカ派色を強めた印象じゃったが
 先週に注目の米雇用統計では、NFPが予想より弱い21.0万人、
 米失業率が予想より強い4.2%、米平均時給が予想より弱い
 0.3%となり…、また、米ISM非製造業景況指数が統計開始来
 最高の69.1とったけれども、ドル円は軟調に推移したのう…」


『そして「バイデン大統領が暫定予算案に署名。政府機関の閉鎖は
 ひとまず回避される」ことになったけれども、今週はFOMCの
 一週前になるが、週末の米CPIとCPIコアが注目されるよな。
 おっと…、また前段の話が長くなり過ぎちまうといけねぇ…。
 さて、今日のテーマ別の話としてはいったい何の話だい?』


「ふむ。そうじゃのう…。今日は『高値掴み・安値掴みのお話』
 でもひとつさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿」


『まぁ、宜しい…。「高値掴み・安値掴みの話」とやらをひとつ
 聞いてやるとしようじゃないかよ。ジイさん」


「トレーダーであれば『高値掴み・安値掴み』を経験したことは
 誰しもあると思うが…、特にトレンドフォロアーにとっては
 経験しがちであろう…。これを完全に排除することは困難では
 あるが『高値掴み・安値掴み』しやすい状況はあるのじゃのう」


『それは、いったいどんな状況なんだい…。ジイさん』


「例えば、下降トレンドに於ける『最後の戻り高値』を価格が上抜
 けると…、つまりポールが立つとそれが上昇の1波動目になり、
 上昇トレンドへの転換の可能性が高まり、その後の押しで安値を
 切り上げた事を確認して、上昇トレンドへの転換と認識されるが
 ポールが立ち上昇1波動目で出遅れエントリーすると、2波動目
 の押しにやられて高値掴みになりやすいのじゃのう…」


『ポールが立つって、初期スラストの事と思うが、すけべ言葉にも
 聞こえちまったぜ…。1波動目が強いと出遅れまいとして遅れて
 無理にエントリーし2波動目の押しにやられる事はあるわな』


「まぁ、なにがしかのニュース・ヘッドラインで急に動意づいて
 1波動目が大きく動くことはあるけれども、やがて2波動目の
 押しとなり、その後の3波動目の推進波からエントリーしても
 遅くはないことが多いものじゃが、1波動目がグイグイ行くと、
 乗り遅れまいと1波動目の後期で無理にエントリーして、調整
 2波動目の押しに刈られる事があるのじゃのう。溜口剛太郎殿」


『まぁ、トレード「あるある」だよな…。ジイさん』


「次に高値掴みしやすい状況は調整4波動目を経て推進5波動目
 になり、その推進5波動目の後期でまだ上昇すると思い込み
 出遅れてエントリーすると、その後のトレンドの調整に刈られる
 ことがあるものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿」


『推進5波動目まで順調に上昇してくると、まだまだ上昇すると
 の観測も増えてくることが多いからな…。先週のテーマのように
 買う人はもう既に買い持ちしていて「満場一致のパラドックス」
 のようになる事もあるんだろうな…。ジイさん』


「ふむ。先駆のイノベーターとして推進1波動目でエントリー
 するのも良い事じゃが、推進1波動目の後期や推進5波動目の
 後期でのエントリーは『高値掴み』となることが少なからず
 あるもので、注意が要るエントリータイミングなのじゃのう」


『高値掴みするくらいなら推進1波動目で無理にエントリーせず
 2波動目の押しを待ち、その後の推進3波動目からエントリー
 した方がトレードとして安全なのかもしれないな…。どうやら
 トレードでは「待つ」ことが大切なようだな…。ジイさん』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。


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