FX トレードと凡事のお話 その452


先週、FRB議長は「年内のテーパリング開始」を示唆しました。
さて今週は、米ISM指数や米雇用統計が注目の焦点になります。



■今週(8月30日から9月3日)の主な経済指標


<8月30日(月)>

※ 英国・トルコは休場です。

朝8時50分に日小売業販売額(7月)
午後4時にスイスKOF景気先行指数(8月)
午後6時に欧消費者信頼感確報(8月)、欧経済信頼感(8月)
夜9時に独消費者物価指数速報(8月)
夜9時半に加第2四半期経常収支
夜11時に米住宅販売保留指数(7月)
などが予定されています。
欧・独・米の指標には注目です。


<8月31日(火)>

朝7時45分にNZ住宅建設許可件数(7月)
朝8時半に日失業率(7月)、日有効求人倍率(7月)
朝8時50分に日鉱工業生産速報(7月)
午前10時にNBNZ企業信頼感(8月)
午前10時に中国製造業PMI(8月)
午前10時半に豪住宅建設許可件数(7月)、豪第2四半期経常収支
午後2時に日新設住宅着工戸数(7月)、日消費者態度指数(8月)
午後3時45分に仏第2四半期GDP改定値
午後3時45分に仏消費者物価指数速報(8月)
午後3時45分に仏卸売物価指数(7月)、仏消費支出(7月)
午後4時55分に独失業者数(8月)、独失業率(8月)
午後5時半に英消費者信用残高(7月)
午後6時に欧消費者物価指数速報(8月)
午後6時に欧消費者物価指数コア速報(8月)
夜9時半に加月次GDP(6月)、加第2四半期GDP
夜10時に米住宅価格指数(6月)、米第2四半期住宅価格指数
夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(6月)
夜10時45分にシカゴ購買部協会景気指数(8月)
夜11時に米消費者信頼感指数(8月)
などが予定されています。
NZ・日・中国・豪・仏・独・欧・加・米の指標には注目です。


<9月1日(水)>

朝8時50分に日第2四半期全産業設備投資額
午前10時半に豪第2四半期GDP
午前10時45分に中国財新製造業PMI(8月)
午後3時に独小売売上高指数(7月)
午後3時に英ネーションワイド住宅価格(8月)
午後4時半にスイスSVME購買部協会景気指数(8月)
午後4時50分に仏製造業PMI改定値(8月)
午後4時55分に独製造業PMI改定値(8月)
午後5時に欧製造業PMI改定値(8月)
午後5時半に英製造業PMI改定値(8月)
午後6時に欧失業率(7月)
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数
夜9時15分に米ADP雇用統計(8月)
夜10時45分に米製造業PMI改定値(8月)
夜11時に米ISM製造業景況指数(8月)、米建設支出(7月)
などが予定されています。
豪・中国・独・仏・欧・米の指標には注目です。


<9月2日(木)>

午前10時半に豪貿易収支(7月)
午後3時半にスイス消費者物価指数(8月)
午後3時半にスイス実質小売売上高(7月)
午後4時にスイス第2四半期GDP
午後6時に欧卸売物価指数(7月)
午後8時半に米チャレンジャー人員削減数(8月)
夜9時半に米第2四半期非農業部門労働生産性改定値
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
夜9時半に米貿易収支(7月)
夜9時半に加住宅建設許可件数(7月)、加貿易収支(7月)
夜11時に米製造業新規受注(7月)
などが予定されています。
スイス・欧・米の指標には注目です。


<9月3日(金)>

午前10時45分に中国財新サービス業PMI(8月)
午後3時45分に仏財政収支(7月)
午後4時50分に仏サービス業PMI改定値(8月)
午後4時55分に独サービス業PMI改定値(8月)
午後5時に欧サービス業PMI改定値(8月)
午後5時半に英サービス業PMI改定値(8月)
午後6時に欧小売売上高(7月)
夜9時半に米非農業部門雇用者数変化(8月)、米失業率(8月)
夜9時半に米平均時給(8月)
夜9時半に加第2四半期労働生産性指数
夜10時45分に米サービス業PMI改定値(8月)
夜10時45分に米総合PMI改定値(8月)
夜11時に米ISM非製造業景況指数(8月)
などが予定されています。
中国・仏・独・欧・英・米の指標には注目です。




欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(8月23日から8月27日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが93.425で始まり、軟調傾向で推移
して92.630へ下落して92.694で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では1.310%へ上昇しました。
NY原油先物(WTI)10月限は週終値では68.74ドルへ上昇しました。
NYダウは週間335.72ドル上昇。35455.80ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルでは16.33へ低下しました。



<8月23日(月)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は下げて始まりやや反発。
豪ドル米ドルは下げて始まりやや反発。
ユーロドルやポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は62ドル台で推移。
日経平均は179.85円高で寄り付き300円超に上昇。
ダウ先物はプラス圏へ反発。
ドル円は小幅に上昇して揉み合う。ドルストレートやや上昇。
菅首相
「横浜市長選は大変残念な結果であり市民の判断を謙虚に受け止める。
 コロナ対策を最優先に感染拡大阻止に全力。
 時期が来れば、総裁選出馬は当然と考える」
中国
「22日の新型コロナウイルス新規感染者はゼロ」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.4969元」
中国上海株式市場は0.28%高で始まる。
米10年債利回りは1.26%台で推移。
ドル円は小幅に反落。ドルストレートは上げ幅をやや拡大。
報道
「NZ、全国のロックダウンを27日深夜まで延長」
東京時間午後に日経平均は一時500円超に上昇。
原油先物は63ドル台へ上昇。米10年債利回りは1.27%台へ上昇。
ドル円はやや反発して揉み合う。ドルストレートは小幅に揉み合う。
東京時間終盤にポンドドルはやや上昇。ドル円はやや上昇。
日経平均は480.99円高の27494.24で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、109.68(始値)、109.95(高値)、109.68(安値)、109.95(終値)、
ユーロドル、1.1696(始値)、1.1724(高値)、1.1693(安値)、1.1717(終値)
ポンドドル、1.3624(始値)、1.3658(高値)、1.3613(安値)、1.3654(終値)
豪ドルドル、0.7125(始値)、0.7165(高値)、0.7122(安値)、0.7160(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は小幅に上昇して揉み合う。ポンドドルはやや上昇。
その後、ユーロドルは反落。ポンドドルや豪ドル米ドルは小幅に反落。
米10年債利回りは1.26%台へ低下。
中国上海株式市場は1.45%高の3477.13で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ドルストレートはやや反落。
仏製造業PMI速報(8月)は予想より強い57.3、
仏サービス業PMI速報(8月)は予想より強い56.4。
市場反応は限定的。
独製造業PMI速報(8月)は予想より弱い62.7、
独サービス業PMI速報(8月)は予想より強い61.5。
ユーロドルはやや反発。
報道
「東京都の新規感染者2447人。重症者272人」
欧製造業PMI速報(8月)は予想より弱い61.5、
欧サービス業PMI速報(8月)は予想より強い59.7。
ドルストレートは小幅に上昇。ドル円は小幅に反発。
米10年債利回りは1.27%台へ上昇。原油先物は64ドル台へ上昇。
英製造業PMI速報(8月)は予想より強い60.1、
英サービス業PMI速報(8月)は予想より弱い55.5。
限定的ながらポンド売り反応。
その後、ドル円は110円台へ上昇。ポンドドルや豪ドル米ドルは上昇。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
独連銀月報
「2021年ドイツ経済成長は予測より弱含む可能性。
 インフレの進行は予想を上回る見込み。
 デルタ変異株とワクチン接種ペース鈍化が景気に対するリスク。
 夏から秋にかけて、ドイツGDPは危機以前の水準に戻る見込み」
ユーロドルは揉み合う。ド円は110.15へ上昇。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、109.95(始値)、110.15(高値)、109.84(安値)、110.13(終値)、
ユーロドル、1.1717(始値)、1.1733(高値)、1.1707(安値)、1.1718(終値)
ポンドドル、1.3654(始値)、1.3686(高値)、1.3633(安値)、1.3682(終値)
豪ドルドル、0.7160(始値)、0.7186(高値)、0.7148(安値)、0.7183(終値)
【NY時間】
ダドリー前NY連銀総裁
「パウエルFRB議長の第2期の就任を支持する。
 イエレン米財務長官がパウエル議長を是認することが極めて重要だ」
ドル円はやや反落。ユーロドルは反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルは堅調に推移。
米10年債利回りは一時1.25%台へ低下。
その後、ドル円は109円台へ下落。ユーロドルはやや上昇。
NYダウはプラス圏で始まり200ドル超に上昇。
米製造業PMI速報(8月)は予想より弱い61.2、
米サービス業PMI速報(8月)は予想より弱い55.2
米総合PMI速報(8月)は予想より弱い55.4。
ドル円の反応は限定的。ドルストレートは小幅に反落。
原油先物は65ドル台へ上昇。
独の株式市場は一時マイナス圏へ反落。
欧消費者信頼感速報(8月)は予想より弱い−5.3。
ユーロドルは堅調傾向で推移。
米中古住宅販売件数(7月)は予想より強い年率換算599万件。
ドル円は軟調に推移。ポンドドルや豪ドル米ドルは堅調に推移。
英スカイニース
「タリバンが米国に警告、軍撤退期限を延長すれば相応の結果」
報道
「FDAがファイザー製ワクチンを正式承認。商品名はコミナティ」
ロンドンフィックス過ぎにドル円は一時やや反発。
ユーロドルは一時やや反落。
豪ドル米ドルやポンドドルは一時小幅に反落。
IMF
「外貨準備不足に備える特別引き出し権(SDR)について、
 過去最大となる6500億ドルの新規配分を決定」
独DAXは0.28%高の15852.79で取引を終える。
英FTSE100は0.30%高の7109.02で取引を終える。
ドル円は再び下落。ドルストレートは再び上昇。
NYダウは一時300ドル超に上昇。
報道
「米SECが新規公開を目指す中国企業に対し、新たな開示要件を提示」
NY時間終盤にドル円は小幅に反発。ドルストレートは小幅に反落。
NY金先物12月限の終値は1.25%高の1806.30ドル。
原油先物10月限の終値は65.64ドル。
NYダウは215.63ドル高の35335.71で取引を終える。
NASDAQは1.55%高の14942.65で取引を終える。最高値を更新。
S&P500は0.85%高の4479.53で取引を終える。
米10年債利回りは1.255%。VIX指数は17.15へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、110.13(始値)、110.14(高値)、109.65(安値)、109.70(終値)、
ユーロドル、1.1718(始値)、1.1750(高値)、1.1716(安値)、1.1745(終値)
ポンドドル、1.3683(始値)、(高値)、1.3681(安値)、1.3718(終値)
豪ドルドル、0.7183(始値)、0.7218(高値)、0.7181(安値)、0.7209(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、109.68(始値)、110.15(高値)、109.65(安値)、109.70(終値)、
ユーロドル、1.1696(始値)、1.1750(高値)、1.1693(安値)、1.1745(終値)
ポンドドル、1.3624(始値)、(高値)、1.3613(安値)、1.3718(終値)
豪ドルドル、0.7125(始値)、0.7218(高値)、0.7122(安値)、0.7209(終値)


<8月24日(火)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に揉み合う。ドルストレートは小幅に揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は65ドル台で推移。
NZ第2四半期小売売上高指数は予想より強い前期比3.3%。
市場反応は限定的。
日経平均は158.99円高で寄り付き200円超に上昇。
ドル円は小幅に下落した後にやや反発。ドルストレートはやや反落。
米10年債利回りは1.26%台で推移。
NZロバートソン財務相
「NZはロックダウンに対応できる強力な財政状態」
仲値過ぎにドル円は小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反発。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.4805元」
中国上海株式市場は0.15%高で始まる。
その後、ポンドドルやユーロドルは小幅に反発。
豪ドル米ドルはやや上昇。
正午過ぎにドル円は小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートは小幅に反落して揉み合う。
東京時間終盤に米10年債利回りは1.27%台へ上昇。
ドル円はやや上昇。ポンドドルは上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや上昇。
日経平均は237.86円高の27732.10で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、109.70(始値)、109.84(高値)、109.64(安値)、109.83(終値)、
ユーロドル、1.1745(始値)、1.1748(高値)、1.1734(安値)、1.1741(終値)
ポンドドル、1.3718(始値)、1.3745(高値)、1.3711(安値)、1.3741(終値)
豪ドルドル、0.7209(始値)、0.7238(高値)、0.7201(安値)、0.7233(終値)
【ロンドン時間】
独第2四半期GDP改定値は予想より強い前期比1.6%。
限定的ながらユーロ買い反応。
ドル円は揉み合いながらもやや上昇。ポンドドルはやや上昇。
その後、ドルストレートはやや反落して揉み合う。
NZ中銀総裁補佐
「0.50bpの利上げを検討した」
 政策決定は新型コロナの状況と直接的に結びつくものではない」
NZドル米ドルはやや上昇。
中国上海株式市場は1.07%高の3514.47で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ドル円は反落。ポンドドルは反落。
原油先物は66台へ上昇。
その後、ユーロドルはやや反落。
報道
「東京都の新規感染者4220人。重症者268人」
英の株式市場はマイナス圏へ反落。
ドル円は下げ幅を縮小して揉み府合う。
その後、ドル円は再び下落して揉み合う。ドルストレートはやや反発。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、109.83(始値)、109.88(高値)、109.65(安値)、109.70(終値)、
ユーロドル、1.1741(始値)、1.1747(高値)、1.1727(安値)、1.1736(終値)
ポンドドル、1.3741(始値)、1.3748(高値)、1.3694(安値)、1.3721(終値)
豪ドルドル、0.7233(始値)、0.7148(高値)、0.7221(安値)、0.7245(終値)
【NY時間】
ドル円は下落。ユーロドルは上昇。
米10年債利回りは1.26%台で推移。
ポンドドルはやや反落。
独世論調査
「SPD23%、CDU/CSU22%、みどりの党18%。
 SPDがメルケル首相率いる保守連合の支持率を上回る、15年ぶり」
ドル円は一時109円台前半へ下落。
その後、ドル円はやや反発。ユーロドルはやや反落。
ポンドドルは小幅に反発。
NYダウはプラス圏で始まる。原油先物は67ドル台へ上昇。
米新築住宅販売件数(7月)は予想より強い年率換算70.8万件
リッチモンド連銀製造業指数8月)は予想より弱い9。
ドル円は一時反落した後にやや反発して揉み合う。
ドルストレートはやや反発。
ロンドンフィックス過ぎにドルストレートはやや反落して揉み合う。
報道
「G7緊急首脳会議が終了、米軍8月31日の
 アフガン撤退期限を維持する意向」
独DAXは0.33%高の15905.85で取引を終える。
英FTSE100は終盤に反発して0.24%高の7125.78で取引を終える。
米10年債利回りは1.28%台へ上昇。
プーチン大統領
「ロシアはアフガニスタンに干渉しないし派兵もしない」
米2年債入札では最高落札利回り0.242%、応札倍率2.65倍。
ブルームバーグ
「ペロシ米下院議長と民主党穏健派はきょう、
 バイデン政権が目指す規模4.1兆ドルの経済アジェンダについて、
 下院で審議を進める手続きで合意」
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルはやや反発して揉み合う。
NY金先物12月限の終値は0.12%高の1808.50ドル。
原油先物10月限の終値はド67.54ル。
NYダウは30.55ドル高の35366.26で取引を終える。
NASDAQは0.52%高の15019.80で取引を終える。最高値更新。
S&P500は0.15%高の4486.23で取引を終える。最高値更新
米10年債利回りは1.297%。VIX指数は17.22へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、109.70(始値)、109.75(高値)、109.41(安値)、109.65(終値)、
ユーロドル、1.1736(始値)、1.1765(高値)、1.1735(安値)、1.1756(終値)
ポンドドル、1.3721(始値)、1.3747(高値)、1.3707(安値)、1.3728(終値)
豪ドルドル、0.7245(始値)、07271(高値)、0.7238(安値)、0.7258(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、109.70(始値)、109.88(高値)、109.41(安値)、109.65(終値)、
ユーロドル、1.1745(始値)、1.1765(高値)、1.1727(安値)、1.1756(終値)
ポンドドル、1.3718(始値)、1.3748(高値)、1.3694(安値)、1.3728(終値)
豪ドルドル、0.7209(始値)、0.7271(高値)、0.7201(安値)、0.7258(終値)


<8月25日(水)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に反落し後にやや反発。ドルストレートは小幅に揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は67ドル台で推移。
NZ貿易収支(7月)は前回値より弱い−4.02億NZドル。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃にドル円はやや反発。
ドルストレートは小幅に反落。
日経平均は36.03高で寄り付く。
ドル円はやや上昇。ユーロドルやポンドドルはやや反落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
米10年債利回りは一時1.30%台へ上昇。
仲値過ぎにドル円は一時小幅に反落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.4728元」
中国上海株式市場は0.10%高で始まる。
ユーロドルは軟調傾向で推移。豪ドル米ドルやポンドドルは小幅に下落。
ダウ先物はマイナス圏へ反落。
日経平均は100円超に上昇した後にマイナス圏へ反落。
その後、ドル円はやや反落。ユーロドルは小幅に反発。
日景気先行指数改定値(6月)は前回値と同じ104.1、
日景気一致指数改定値(6月)は前回値より強い94.5。
ドル円は軟調に推移。ポンドドルや豪ドル米ドルは小幅に反発。
日経平均は7.30円安の27724.80で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、109.65(始値)、109.87(高値)、109.60(安値)、109.71(終値)、
ユーロドル、1.1756(始値)、1.1759(高値)、1.1733(安値)、1.1742(終値)
ポンドドル、1.3729(始値)、1.3736(高値)、1.3714(安値)、1.3723(終値)
豪ドルドル、0.7258(始値)、0.7260(高値)、0.7239(安値)、0.7245(終値)
【ロンドン時間】
中村日銀審議委員 
「気候変動は日銀のマンデートに大きく関連。
 日本のデジタル化は欧米と比べてかなり遅れている」
ドル円はやや反発。ドルストレートはやや下落。
米10年債利回りは1.28%台で推移。
中国上海株式市場は0.74%高の354.038で取引を終える。
独の株式市場はプラス圏で始まる。英の株式市場は横ばいで始まる。
ドル円は小幅に上昇した後にやや反落。ドルストレートはやや反発。
報道
「東京都の新規感染者4228人。重症者277人」
独IFO企業景況感指数(8月)は予想より弱い99.4。
発表直後は限定的ながらユーロ売り反応。
独IFOエコノミスト
「新型コロナウイルス感染拡大が旅行業、観光業などの
 期待に打撃与えている。
 輸出の期待は低下したが、引き続き比較的良好な水準を維持。
 製造業の7割の企業がサブライチェインのボトルネックに不満。
 製造業と小売業の約半数がコスト上昇をまかなう
 販売価格引き上げを望んでいる」
ドルストレートはやや上昇。
デギンドスECB副総裁
「ECBは数日内に発表されるユーロ圏マクロ経済見通しを
 再び上方修正する可能性。
 最近のしっかりとした第3四半期の経済指標を受けて
 経済が正常化すれば、財政・金融政策もそうなるべき」
ドルストレートはやや反落。ドル円はやや上昇。
独の株式市場はマイナス圏へ反落。英の株式市場はプラス圏で推移。
報道
「自民党総裁選、9月29日投票へ、首相と二階氏が会談」
米10年債利回りは1.30%台へ上昇。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い1.6%。
ドル円は109.94へ上昇。ドルストレートはやや下落。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、109.71(始値)、109.94(高値)、109.69(安値)、109.89(終値)、
ユーロドル、1.1743(始値)、1.1759(高値)、1.1732(安値)、1.1741(終値)
ポンドドル、1.3723(始値)、1.3743(高値)、1.3707(安値)、1.3716(終値)
豪ドルドル、0.7245(始値)、0.7264(高値)、0.7237(安値)、0.7252(終値)
【NY時間】
レーンECBチーフエコノミスト
「9月のECB理事会でPEPP終了について議論すること時期尚早。
 秋にはPEPP終了についての議論行うべき。
 PEPP終了についてかなり前から予告する必要ない、
 QEはAPPを通じて継続。
 ユーロ圏でのデルタ変異株の影響は限定的、
 高いワクチン接種率で現時点で欧州にパンデミックの恐れはない。
 少なくとも来年3月末までは、
 好ましいい金融コンディジョンにコミット。
 今年のインフレ上昇は一時的との見方変えず、
 大幅な賃金上昇は観測されていない。
 2021年経済成長は概ね6月の予測に沿っている、
 第2四半期の好調を強まりつつある逆風が相殺」
ドル円は堅調傾向で推移。ドルストレートは軟調傾向で推移。
米耐久財受注(7月)は予想より強い前月比−0.1%、
米耐久財受注(除輸送用機器 7月)は予想より強い前月比0.7%。
ドル円は上昇。ドルストレートは下落。
原油先物は一時48ドル台へ上昇。
その後、ドル円はやや反落して揉み合う。ドルストレートはやや反発。
NYダウはマイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
ドル円は揉み合いながらも110円台へ上昇。
米10年債利回りは1.34%台へ上昇。
EIA米週間石油在庫統計では原油在庫が298万バレルの減少。
原油先物は68ドル台へ上昇。
ドルストレートは堅調に推移。
報道
「中国、ウイルス起源巡る非難に報復警告」
独DAXは0.28%安の15860.66で取引を終える。
英FTSE100は0.34%高の7150.12で取引を終える。
米5年債入札では最高落札利回り0.831%、応札倍率2.35倍。
ドル円は110.12へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
NY時間後半にドルストレートは小幅に反落して揉み合う
NY金先物12月限の終値は0.97%安の1791.00ドル。
原油先物10月限の終値は68.36ドル。
NYダウは39.24ドル高の35405.50で取引を終える。
NASDAQは0.15%高の15041.86で取引を終える。最高値更新。
S&P500は0.22%高の4496.19で取引を終える。最高値更新。
米10年債利回りは1.342%。VIX指数は16.79へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、109.89(始値)、110.12(高値)、109.87(安値)、110.02(終値)、
ユーロドル、1.1741(始値)、1.1775(高値)、1.1726(安値)、1.1772(終値)
ポンドドル、1.3716(始値)、1.3767(高値)、1.3697(安値)、1.3764(終値)
豪ドルドル、0.7252(始値)、0.7280(高値)、0.7244(安値)、0.7276(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、109.65(始値)、110.12(高値)、109.60(安値)、110.02(終値)、
ユーロドル、1.1756(始値)、1.1775(高値)、1.1726(安値)、1.1772(終値)
ポンドドル、1.3729(始値)、1.3767(高値)、1.3697(安値)、1.3764(終値)
豪ドルドル、0.7258(始値)、0.7280(高値)、0.7237(安値)、0.7276(終値)


<8月26日(木)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に揉み合う。ポンドドルは下げた後に小幅に上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は68ドル台で推移。
日企業向けサービス価格指数(7月)は予想より弱い前年同月比1.1%。
市場反応は限定的。
日経平均は68.83円高で寄り付く。
ポンドドルは一時やや上昇。ドル円は110.11へ上昇。
その後、ドルストレートはやや反落。
ダウ先物はマイナス圏へ反落。日経平均は一時マイナス圏へ反落。
報道
「豪NSW州の新規感染者数、初めて1000人台を突破。
 ロックダウン9月10日まで延長に」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.4730元」
中国上海株式市場は0.09%安で始まる。
豪第2四半期民間設備投資は予想より強い前期比4.4%。
市場反応は限定的。
ドル円は109円台へ反落。ドルストレートは軟調傾向で推移。
米10年債利回りは1.33%台で推移。
東京時間午後にドル円はやや反発して揉み合う。
ドルストレートはやや反発して揉み合う。
日経平均は17.49円高の27742.29で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、110.02(始値)、110.11(高値)、109.93(安値)、109.99(終値)、
ユーロドル、1.1772(始値)、1.1774(高値)、1.1761(安値)、1.1765(終値)
ポンドドル、1.3760(始値)、1.3768(高値)、1.3750(安値)、1.3755(終値)
豪ドルドル、0.7276(始値)、0.7280(高値)、0.7257(安値)、0.7263(終値)
【ロンドン時間】
独GFK消費者信頼感調査(9月)は予想より弱い−1.2。
発表直後の市場反応は限定的。
ドル円は110円台へ上昇。ドルストレートは下落。
仏企業景況感指数(8月)は予想より弱い110。
ユーロ売り反応。
米10年債利回りは1.34%台へ上昇。原油先物は67ドル台へ下落。
中国上海株式市場は1.09%安の3501.66で取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ドル円は上げ幅をやや拡大。ドルストレートはやや反発して揉み合う。
報道
「東京都の新規感染者4704人。重症者276人」
西村再生相
「年内にGDPがコロナ前の水準回復との見通しは変更せず」
その後、ポンドドルやや下落。ドル円はやや反落。
米10年債利回りは1.35%台へ上昇。ダウ先物はプラス圏へ反発。
その後、ユーロドルはやや上昇。ポンドドルはやや反発。
ECB理事会議事要旨
「金利に関するフォワードガイダンスを改訂する必要性を強調。
 ガイダンスは必ずしも長期的な低金利を意味していない。
 2%がインフレの上限であるという概念を明確に払拭する必要」
限定的ながらユーロ売り反応。ドル円は小幅に反発。
カンザスティ連銀総裁
「9月会合ではテーパリング議論を反映した話し合いが行われる。
 FRBは緩和策を調整し始める時期にきている。
 今年中に債券購入額を減らし始めるべき。
 米経済は順調に進展しインフレ率も上昇しており、
 テーパリング開始を示唆している」
豪ドル米ドルは小幅に反発。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、110.00(始値)、110.23(高値)、109.98(安値)、110.11(終値)、
ユーロドル、1.1765(始値)、1.1779(高値)、1.1756(安値)、1.1769(終値)
ポンドドル、1.3754(始値)、1.3757(高値)、1.3731(安値)、1.3734(終値)
豪ドルドル、0.7263(始値)、0.7268(高値)、0.7250(安値)、0.7263(終値)
【NY時間】
ポンドドルは軟調傾向で推移。
米第2四半期GDP改定値は予想より弱い前期比年率6.6%、
米第2四半期GDP個人消費改定値は予想より弱い前期比年率11.9%、
米第2四半期コアPCE改訂値は予想とおりの前期比年率6.1%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い35.3万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い286.9万人。
ドル円はやや下落。ユーロドルはやや反発。
豪ドル米ドルは小幅に上昇。ポンドドルは下げ幅をやや縮小。
セントルイス連銀総裁
「予想を上回るインフレ上昇となりつつある。
 2022年には少なくとも2.5%のインフレ率に。
 FEDは2022年の第1四半期にはテーパリングを完了すべき。
 第1四半期末までにテーパリングを終えることは
 FEDに選択性を与えるだろう。
 経済はパンデミックの取り扱いについて学習している」
ドル円はやや反発して揉み合う。ドルストレートは下落。
米10年債利回りは1.37%台へ上昇。
NYダウはプラス圏で始まる。
米国防総省
「アフガニスタンのカブール空港で爆発」
報道
「アフガニスタンの首都カブールのバロン・ホテル近くで2回目の爆発」
タリバン
「空港近くの爆発でアフガン人13名が死亡」
NYダウはマイナス圏へ反落。米10年債利回りは1.34%台へ低下。
ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。ユーロドルは揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
ダラス連銀総裁
「自身の見通しに変化はない。
 9月FOMCでの資産購入ペース縮小のアナウンスが好ましい。
 企業はデルタ株の影響があると言っている。
 広範囲なワクチン接種でより経済は回復すると予想。
 FRBの資産購入は需要を拡大させたが、問題はない。
 FRBの資産購入の意図しない影響を懸念。
 市場は資産購入ペース縮小開始の用意ができている。
 われわれは良くコミュニケーションを取った。
 資産購入ペース縮小と利上げとは切り離している。
 資産購入ペース縮小はすぐに開始し、段階的な実施が好ましい。
 8カ月程度での資産購入ペース縮小完了が好ましい」
仏中銀総裁
「ECBはサプライチェーンの問題は一時的と予想。
 ECBは回復に向けた支援を継続する」
独DAXは0.42%安の15793.62で取引を終える。
英FTSE100は0.35%安の7124.98で取引を終える。
米7年債入札では最高落札利回り1.155%、応札倍率2.34倍。
報道
「カブール国際空港周辺で2回の爆発」
AP通信
「本日発生したアフガニスタンのカブールでの爆発で
 11名の米海兵隊と海軍衛生兵が死亡した」
オースティン米国防長官
「米国がタスク(アフガン撤退)を思い留まることはない」
米国防総省
「アフガンで起きた2件の自爆テロはISISと関連」
NY時間終盤にポンドドルはやや反発して揉み合う。
NY金先物12月限の終値は0.23%高の1795.20ドル。
原油先物10月限の終値は67.42ドル。
NYダウはド192.38ル安の35213.12で取引を終える。
NASDAQは0.64%安の14945.81で取引を終える。
S&P500は0.58%安の4469.92で取引を終える。
米10年債利回りは1.351%。VIX指数は18.84へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、110.11(始値)、110.23(高値)、109.94(安値)、110.09(終値)、
ユーロドル、1.1770(始値)、1.1776(高値)、1.1746(安値)、1.1752(終値)
ポンドドル、1.3735(始値)、1.3736(高値)、1.3689(安値)、1.3700(終値)
豪ドルドル、0.7263(始値)、0.7268(高値)、0.7234(安値)、0.7237(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、110.02(始値)、110.23(高値)、109.93(安値)、110.09(終値)、
ユーロドル、1.1772(始値)、1.1779(高値)、1.1746(安値)、1.1752(終値)
ポンドドル、1.3760(始値)、1.3768(高値)、1.3689(安値)、1.3700(終値)
豪ドルドル、0.7276(始値)、0.7280(高値)、0.7234(安値)、0.7237(終値)


<8月27日(金)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に反発。
ポンドドルやユーロドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は67ドル台で推移。
東京都区部区部消費者物価指数(8月)は予想より強い前年同月比0.0%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルは小幅に反落。
日経平均は161.05円安で寄り付き一時200円超に下落。
ドル円は一時やや反落。ドルストレートは下落。
米10年債利回りは1.33%台から1.34%台で推移。
バイデン米大統領
「カブール爆発の実行犯に警告、捕えて償わせる」
その後、ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反発。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.4863元」
中国上海株式市場は0.21%安で始まりプラス圏へ反発。
豪小売売上高(7月)は予想より弱い前月比−2.7%。
豪ドルの反応は限定的。
ドル円は再びやや下落。ドルストレートはやや反発。
東京時間午後にドル円は下げ幅やや拡大。
ドルストレートは堅調に推移。
原油先物は68ドル台へ上昇。
東京時間終盤にドル円は小幅に反発。
日経平均は101.15円安の27641.14で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、110.09(始値)、110.09(高値)、109.89(安値)、109.99(終値)、
ユーロドル、1.1752(始値)、1.1764(高値)、1.1742(安値)、1.1762(終値)
ポンドドル、1.3700(始値)、1.3703(高値)、1.3680(安値)、1.3699(終値)
豪ドルドル、0.7237(始値)、0.7247(高値)、0.7222(安値)、0.7246(終値)
【ロンドン時間】
独輸入物価指数(7月)は予想より強い前月比2.2%。
ドルストレートは堅調に推移。
仏消費者信頼感指数(8月)は予想より弱て99。
中国上海株式市場は0.59%高の3522.16で取引を終える。
独の株式市場はマイナス圏で始まる。英の株式市場は横ばいで始まる。
ユーロドルは反落。ポンドドルは上げ幅を拡大。
ドル円は110円台へ上昇。
報道
「東京都の新規感染者4227人。重症者294人」
その後、ポンドドルは反落。
豪ドル米ドルはやや上昇して揉み合う。ユーロドルはやや反発。
アトランタ連銀総裁
「10月に債券購入ペースを調整することが適切だ。
 最初の利上げは2022年末になるとみている。
 利上げを急ぐことはない」
ドル円は再びやや上昇。ドルストレートは揉み合う。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、109.99(始値)、110.19(高値)、109.97(安値)、110.14(終値)、
ユーロドル、1.1762(始値)、1.1771(高値)、1.1750(安値)、1.1762(終値)
ポンドドル、1.3700(始値)、1.3721(高値)、1.3694(安値)、1.3720(終値)
豪ドルドル、0.7246(始値)、0.7259(高値)、0.7244(安値)、0.7252(終値)
【NY時間】
ドル円は揉み合いながらもやや上昇。ポンドドルは上昇。
豪ドル米ドルは小幅に反落。
米個人所得(7月)は予想より強い前月比1.1%、
米個人消費支出(7月)は予想とおりの前月比0.3%、
米PECデフレータ(7月)は予想より強い前年同月比4.2%、
米PECコアデフレータ(7月)は予想とおりの前年同月比3.6%。
ドル円はやや反落。ユーロドルは小幅に反落。
加鉱工業製品価格(7月)は予想より弱い前月比−0.4%、
加原料価格指数(7月)は前回値より弱い前月比2.2%。
市場反応は限定的。
クリーブランド連銀総裁
「9月FOMC会合でのテーパリング協議開始に違和感なし。
 テーパリングは2022年半ばまでに終了すること望ましい」
その後、ドル円は上昇。ドルストレートは下落。
NYダウはプラス圏で始まり100ドル超に上昇。
セントルイス連銀総裁
「物価が適度でなければ対応圧力を受ける。
 現在の雇用市場が力強いという多くの証拠がある。
 2022年の早い段階で雇用市場は良い形に。
 現在のテーパリング開始、2022年第1四半期の終了を望んでいる。
 物価状況によって2022年前期には(利上げを)決定。
 FRBの資産購入プログラム、現状ではそれほどの価値はない。
 2022年のコアPECは前年比2.5%かそれ以上。
 もし今年6%成長となり来年4%成長となると、雇用はより改善。
 テーパリングが市場を傷つけるとは思わない」
ドルストレート上昇。ドル円は上げ幅を縮小。
ミシガン大学消費者態度指数確報(8月)は予想より弱い70.3。
ドル売り反応。
パウエルFRB議長 (ジャクソンホール)
「年内のテーパリング開始が適切になりうる。
 テーパリングは利上げ開始時期を示す直接的なシグナルではない。
 利上げにはより厳しい基準。
 過度なインフレを招くような賃金上昇はほぼみられていない。
 長期インフレ期待は実際の物価上昇よりも動きが小さいもの。
 雇用には依然として潜在的なスラック。
 完全雇用到達にはまだ空きがある。
 7月から雇用は進展も、デルタ株が影響。
 現状の物価動向には注意も、おそらくは一時的。
 長期インフレ見通しは2%の目標見据える。
 デルタ変異株は直近のリスク。
 金融施策は依然として経済の再生に寄与。経済の回復は予想以上。
 持続的な物価上昇が見られたら対応。
 新規購入停止も積みあがった資産が緩和的な金融環境を支える。
 政策の判断を誤ると、雇用の回復や経済活動を鈍らせることとなり、
 物価を押し下げる」
ドル売り優勢。ドル円は109円台へ下落。
NYダウは200ドル超に上昇。独英の株式市場はプラス圏へ反発。
米10年債利回りは1.31%台へ低下。
ドルストレートは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ロンドンフィックス過ぎに豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
バイデン大統領
「ブースター接種(3回目のワクチン接種)の開始時期を
 前倒しすることを検討する」
独DAXは0.37%高の15851.75で取引を終える。
英FTSE100は0.32%高の7148.01で取引を終える。
NY時間後半にドル円はやや反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルはやや反落して揉み合う。
クラリダFRB副議長 (CNBCインタビュー)
「米労働市場は進展、秋にさらなる進展を期待。
 今年のうちのテーパリング開始を支持する。
 高い物価上昇はおおむね一時的。物価のリスクは上方向」
NY時間終盤に米10年債利回りは一時1.30%台へ低下。
ドル円は揉み合う。ドルストレートは揉み合う。
NY金先物12月限の終値は24.30ドル高の1819.50ドル。
原油先物10月限の終値は68.74ドル。
NYダウは242.68ドル高の35455.80で取引を終える。
NASDAQは1.23%高の15129.50で取引を終える。最高値更新。
S&P500は0.88%高の4509.37で取引を終える。最高値更新。
米10年債利回りは1.310%。VIX指数は16.33へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、110.14(始値)、110.27(高値)、109.78(安値)、109.84(終値)、
ユーロドル、1.1763(始値)、1.1802(高値)、1.1735(安値)、1.1795(終値)
ポンドドル、1.3720(始値)、1.3781(高値)、1.3702(安値)、1.3762(終値)
豪ドルドル、0.7252(始値)、0.7317(高値)、0.7235(安値)、0.7313(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、110.09(始値)、110.27(高値)、109.78(安値)、109.84(終値)、
ユーロドル、1.1752(始値)、1.1802(高値)、1.1735(安値)、1.1795(終値)
ポンドドル、1.3700(始値)、1.3781(高値)、1.3680(安値)、1.3762(終値)
豪ドルドル、0.7237(始値)、0.7317(高値)、0.7222(安値)、0.7313(終値)



●今週(8月30日から9月3日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは110.00の「000」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は
週高値でもある27日の高値110.27、さらに上昇した場合は
7月23日高値110.59から7月14日高値110.70、ここを上抜け
た場合は11日の高値110.80、さらに上昇した場合は111.00の
「00」ポイント、ここを上抜けた場合は7月5日の高値111.19
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは週安値でもある24日の安値109.41
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は16日と17日
の安値109.12、さらに下落した場合は109.00の「00」ポイント、
ここを下抜けた場合は4日の安値108.72、さらに下落した場合は
5月25日安値108.56、ここを下抜けた場合は5月7日の安値
108.34を巡る攻防が注目されます。



今週のドル円相場に係わる経済指標では、30日の米住宅販売保留
指数、31日の日失業率と日有効求人倍率と日鉱工業生産速報と
中国製造業PMIと米ケースシラー住宅価格指数とシカゴ購買部
協会景気指数と米消費者信頼感指数、1日の中国財新製造業PMI
とADP雇用統計と米製造業PMI改定値と米ISM製造業景況指数
2日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米貿易
収支と米製造業新規受注、3日の中国財新サービス業PMIと
米非農業部門雇用者数変化と米失業率と米平均時給と米サービス業
PMI改定値と米総合PMI改定値と米ISM非製造業景況指数、
などが注目されます。


先週のドル円(概況)は、週初23日に109.68レベルで始まり、
ロンドン時間にかけて110.15へ上昇した後に反落して、揉み合い
ながらも軟調傾向で推移して24日のNY時間前半にかけて週安値
となる109.41へ下落する展開になりました。その後、反発して
揉み合いながらも堅調傾向で推移して、27日のNY時間前半にか
けて週高値となる110.27へ上昇する展開になりました。その後、
ジャクソンホールのパウエルFRB議長の講演を受けて反落して、
109.84レベルで週の取引を終えました。


さて今週のドル円ですが、経済指標では、1日の米ADP雇用統計
と米ISM製造業景況指数、3日の米非農業部門雇用者数変化と
米失業率と米平均時給と米ISM非製造業景況指数、などが特に
注目されます。


先週27日、アフガニスタンの首都カブールの国際空港周辺で
米兵13人を含む100人超の犠牲者となった「イスラム国」による
自爆テロ事件が起こりましたが、一方、注目されていたジャクソン
ホールのパウエルFRB議長の講演では「デルタ株に警戒も、年内
のテーパリング(量的緩和縮小)の開始が適切になりうる」ことが示
されました。

ジャクソンホールのパウエルFRB議長の講演を受けて、ドルが売
られるとともに、NASDAQとS&P500が最高値を更新する展開に
なりました。


今週は、週末の米雇用統計が注目の焦点になりますが、トレードを
行うに際しましては、引き続き、株式市場の動向、米10年債利回
りの動向、原油先物価格の動向などにも注目したいものです。


<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは週高値でもある
27日の高値1.1802から13日の高値1.1805を巡る攻防が注目され
ます。ここを上抜けた場合は7月22日の高値1.1830、さらに上昇
した場合7月9日の高値1.1881、ここを上抜けた場合は4日高値
でもある1.1900の「00」ポイントから7月30日の高値1.1909、
さらに上昇した場合は6月25日の高値1.1975を巡る攻防が注目
されます。
一方、下落した場合、まずは27日安値1.1735を巡る攻防が注目
されます。ここを下抜けた場合は25日安値1.1726、さらに下落
した場合は1.1700「00」から週安値でもある23日の安値1.1693
ここを下抜けた場合は20日の安値1.1664、さらに下落した場合は
20年9月25日安値1.1612を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場に係わる経済指標では、30日の欧消費者
信頼感確報と欧経済信頼感と独消費者物価指数速報、31日の
仏第2四半期GDP改定値と独失業者数と独失業率と欧消費者物価
指数速報と欧消費者物価指数コア速報、1日の独小売売上高指数と
仏・独・欧の製造業PMI改定値と欧失業率、2日の欧卸売物価
指数、3日の仏・独・欧のサービス業PMI改定値と欧小売売上高
などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、30日の米住宅
販売保留指数、31日の中国製造業PMIと米ケースシラー住宅価格
指数とシカゴ購買部協会景気指数と米消費者信頼感指数、1日の
中国財新製造業PMIとADP雇用統計と米製造業PMI改定値と
米ISM製造業景況指数、2日の米新規失業保険申請件数と米失業
保険継続受給者数と米貿易収支と米製造業新規受注、3日の中国
財新サービス業PMIと米非農業部門雇用者数変化と米失業率と
米平均時給と米サービス業PMI改定値と米総合PMI改定値と
米ISM非製造業景況指数、などが注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初23日に1.1696レベルで始まり
週安値となる1.1693へ小幅に下落した後に揉み合いながらも堅調
傾向で推移して24日NY時間前半にかけて1.1765へ上昇する展開
になりました。その後、反落して揉み合いになり25日のNY時間
序盤に1.1726へ下押しましたが、その後、反発して揉み合いなが
らも堅調傾向で推移して、27日のジャクソンホールのパウエル
FRB議長の講演を受けて週高値となる1.1802へ上昇する展開に
なりました。その後、やや反落して揉み合いになり1.1795レベル
で週の取引を終えました。


さて今週のユーロドルですが、経済指標では、31日の欧消費者
物価指数速報と欧消費者物価指数コア速報、が特に注目されます
が、対ドル通貨ペアとして、1日の米ADP雇用統計と米ISM製造
業景況指数、3日の米非農業部門雇用者数変化と米失業率と米平均
時給と米ISM非製造業景況指数、などが注目されます。


先週、週初から揉み合いながらも堅調傾向で推移したユーロドルで
すが、注目のジャクソンホールのパウエルFRB議長の講演では
「デルタ株に警戒も、年内のテーパリング(量的緩和縮小)の開始が
適切になりうる」ことが示され、ドル売りを背景に一時1.18台へ
上昇する展開になりました。


今週は、31日の欧消費者物価指数速報と欧消費者物価指数コア
速報、そして週末3日の米雇用統計が注目の焦点になりますが、
トレードを行うに際しましては、引き続き、株式市場の動向、債券
利回りの動向、ドルインデックスの動向、原油先物価格の動向など
にも留意していきたいものです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その452 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第四百五十二話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週もいろいろな出来事があったけど…、
 27日、アフガニスタンの首都カブールの国際空港周辺で、米兵
 13人を含む100人超もの犠牲者となった「イスラム国」による
 自爆テロ事件が起こったが…、オースティン米国防長官は
 「米国がタスク(アフガン撤退)を思い留まることはない」とし
 ながらも、バイデン米大統領は「カブール爆発の実行犯に警告、
 捕えて償わせる」と発言していて、今後もまだリスク要因として
 注意が必要なようだよな…』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 今回のカブールの国際空港周辺の自爆テロは、米同時テロから
 約20年を経て起きた事件じゃが…、まだ不測の戦闘リスクには
 警戒をしておいた方がよさそうじゃのう…」



『そして、注目されていたジャクソンホールのパウエルFRB議長
 の講演では「デルタ株に警戒も、年内のテーパリング開始が適切
 になりうる」ことが示され、ドルが売られるとともにNASDAQ
 とS&P500が最高値を更新する展開になったよな…。ジイさん』


「ふむ。まぁドル円は、27日のジャクソンホール直前の高値から
 売られたと言っても50Pipsもない程度じゃったが…、ドル売り
 と株高の市場反応になったのう…。溜口剛太郎殿」


『さて今週も、1日に米ADP雇用統計と米ISM製造業景況指数、
 週末には米雇用統計と米ISM非製造業景況指数など、イベント
 ウイークになるが…、また、前段の話が長くなり過ぎちまうと
 いけねぇ…。ところで、ジイさん。今日のテーマ別の話としては
 いったいぜんたい何のお話だい?』


「ふむ。そうじゅのう。今日は『小さいようでも大きな差のお話』
 でも、ひとつさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿」


『まぁ、宜しい…。「小さいようでも大きな差の話」とやらを
 ひとつ聞いてやるとしようじゃないか…。ジイさん』


「よく『小さな差は大きな差』、『小事は大事』とも言われるが、
 同じようにトレードを学習していても、『トレードチャンスは、
 もっとないだろうか』という意識でチャートを見ているの人と、
 『無駄トレードを避けて、トレードチャンスは厳選しよう』と
 いう意識でチャートを見ている人とでは、僅かな意識の差である
 ようでありながら、トレードの収益に差が生じるものでのう…」


『まぁ、トレードは数多く行えば良いものではなく…、前者では
 いわゆる「ポジポジ病」に陥りやすく、一方、同程度のトレード
 技能としても、後者では、チャンスの厳選によりトレードの回数
 は減じることにはなるが、トレードで最も大切な収益としては
 後者の方が向上する可能性が高くなりそうだよな…。ジイさん』


「ふむ。『チャートを見る時の心構え』という、一見、小さなな差
 でも、日々、それが積もれば大きな差になる事であろうのう…。
 そして、業者によっても異なるが、NYクローズ後からに朝7時
 15分頃までのスプレッドが拡大しやすい時間帯でのトレードを
 避けるということも決してバカにできない事となろう…」


『あははっ。オレ様も、この前、その時間帯でうっかりポンド円を
 トレードしてしまい、エントリー直後23Pipsものマイナスから
 のスタートになっちまったことがあったぜ…。ジイさん』


「また、ジイは業者(証券会社など)の紹介はしていないけれども、
 そしてどこの業者とは言えずとも…、業者によっては、例えば
 ポンド円でスプレッドが1Pipも違うことも少なくないようで、
 スプレッドから業者の見直しを検討してみるのも、年間収益に
 大きな差となる可能性があろうのう…。溜口剛太郎殿」


『まぁ、業者Aと業者Bのポンド円のスプレッドが僅かなようで
 も1Pip違えば、年間の市場オープンの250日に日々1トレード
 としても、1ロット(10万通貨)では年間に250Pips(25万円)も
 収益に差が出る計算になるからなぁ…。ジイさん』


「ふむ。海外業者ではボーナスも魅力で、さらに高レバレッジや
 ゼロカットも魅力ではあるが、スプレッドが国内業者より大きな
 場合もあるようで、また、FXトレードの収益に対する税制も、
 国内業者と海外業者では異なっていて色々検討の余地があろう」


『国内業者の中にはどことは言わないけれども、キャンペーンで
 制約はありながらも、ドル円のスプレッドがゼロのところがある
 ようだし…、複数の口座を持って、それらを使い分けるってのも
 もしかしたら、良いのかもしれないよな…。ジイさん』


「ふむ…。ともあれ『小さいようでも大きな差』となる事があると
 いうことに留意していきたいものじゃのう…。溜口剛太郎殿」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その451


米軍撤退を機にタリバーンが進攻してアフガン政権が崩壊しました。
さて今週はパウエルFRB議長の発言(ジャクソンホール)が注目です。



■今週(8月23日から8月27日)の主な経済指標


<8月23日(月)>

午後4時15分に仏製造業PMI速報(8月)
午後4時15分に仏サービス業PMI速報(8月)
午後4時半に独製造業PMI速報(8月)
午後4時半に独サービス業PMI速報(8月)
午後5時に欧製造業PMI速報(8月)、欧サービス業PMI速報(8月)
午後5時半に英製造業PMI速報(8月)
午後5時半に英サービス業PMI速報(8月)
夜10時45分に米製造業PMI速報(8月)
夜10時45分に米サービス業PMI速報(8月)
夜10時45分に米総合PMI速報(8月)
夜11時に欧消費者信頼感速報(8月)
夜11時に米中古住宅販売件数(7月)
などが予定されています。
仏・独・欧・英・米の指標には注目です。


<8月24日(火)>

朝7時45分にNZ第2四半期小売売上高指数
午後3時に独第2四半期GDP改定値
夜11時に米新築住宅販売件数(7月)
夜11時にリッチモンド連銀製造業指数8月)
などが予定されています。
NZ・独・米の指標には注目です。
そして、東京パラリンピックの開会式が予定されています。


<8月25日(水)>

朝7時45分にNZ貿易収支(7月)
午後2時に日景気先行指数改定値(6月)
午後2時に日景気一致指数改定値(6月)
午後5時に独IFO企業景況感指数(8月)
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数
夜9時半に米耐久財受注(7月)、米耐久財受注(除輸送用機器 7月)
などが予定されています。
NZ・独・米の指標には注目です。


<8月26日(木)>

朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(7月)
午前10時半に豪第2四半期民間設備投資
午後3時に独GFK消費者信頼感調査(9月)
午後3時45分に仏企業景況感指数(8月)
午後8時半にECB理事会議事要旨
夜9時半に米第2四半期GDP改定値
夜9時半に米第2四半期GDP個人消費改定値
夜9時半に米第2四半期コアPCE改訂値
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
などが予定されています。
欧・米の指標には注目です。


<8月27日(金)>

朝8時半に東京都区部消費者物価指数(8月)
午前10時半に豪小売売上高(7月)
午後3時に独輸入物価指数(7月)
午後3時45分に仏消費者信頼感指数(8月)
夜9時半に米個人所得(7月)、米個人消費支出(7月)
夜9時半に米PECデフレータ(7月)、米PECコアデフレータ(7月)
夜9時半に加鉱工業製品価格(7月)、加原料価格指数(7月)
夜11時にミシガン大学消費者態度指数確報(8月)
夜11時からパウエルFRB議長の発言 (ジャクソンホール)
などが予定されています。
日・豪・米の指標とパウエルFRB議長の発言には注目です。




欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(8月16日から8月20日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが92.545で始まり、堅調に推移して
93.750上昇した後に93.508で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では1.255%へ低下しました。
NY原油先物(WTI)9月限は週終値では62.32ドルへ下落しました。
NYダウは週間395.3ドル下落。35120.08ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルでは18.565へ上昇しました。



<8月16日(月)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円はやや反発して始まり揉み合う。
ドルストレートは小幅に反落して始まり揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は67ドル台で推移。
英ライトムーブ住宅価格(8月)は前回値より弱い前月比−0.3%。
市場反応は限定的。
日第2四半期GDP速報は予想より強い年率換算1.3%。
市場反応は限定的。
日経平均は171.04円安で寄り付き400円超に下落。
ドル円は下落。ユーロドルは小幅に反発。
豪ドル米ドルやポンドドルはやや反落。
米10年債利回りは1.26%台へ低下。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.4717元」
中国上海株式市場は0.06%安で始まりプラス圏へ反発。
ポンドドルはやや反発。豪ドル米ドルは小幅に反発。
中国小売売上高(7月)は予想より弱い前年同月比8.5%、
中国鉱工業生産(7月)は予想より弱い前年同月比6.4%。
報道
「アフガニスタンの反政府勢力タリバーンが首都カブールに進攻し、
 ガニ大統領が国外に退避した。米国が支えてきたアフガン政権の
 崩壊は、米バイデン政権にとって大きな政治的な打撃に」
豪ドル米ドルは軟調に推移。ドル円は軟調に推移。
日経平均は一時500円超に下落。
正午過ぎにポンドドルやユーロドルはやや反落。
米10年債利回りは1.24%台へ低下。
日鉱工業生産確報(6月)は前回値より強い前月比6.6%、
日設備稼働率(6月)は前回値より強い前月比6.2%。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートは小幅に反発して揉み合う。。
東京時間終盤にドルストレートは再びやや反落。
日経平均は453.96円安の27523.19で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、109.67(始値)、109.75(高値)、109.33(安値)、109.42(終値)、
ユーロドル、1.1796(始値)、1.1801(高値)、1.1787(安値)、1.1787(終値)
ポンドドル、1.3868(始値)、1.3873(高値)、1.3846(安値)、1.3846(終値)
豪ドルドル、0.7365(始値)、0.7373(高値)、0.7333(安値)、0.7335(終値)
【ロンドン時間】
ドルストレートは小幅に反発した後に再びやや下落。
ドル円は再びやや下落して揉み合う。
米10年債利回りは1.26%台へ上昇。
報道
「新型コロナ全国の重症者、過去最多1603人」
中国上海株式市場は0.03%高の3517.34で取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ドル円は軟調傾向で揉み合う。ポンドドルはやや反発して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルは揉み合う。
報道
「東京都の新規感染者2962人。重症者268人」
日銀
「本日は従来型のRTFを購入せず。J-REITを購入せず
 設備・人材投資企業支援を購入せず」
報道
「緊急事態宣言に7府県を追加へ、9月12日まで。
 6都府県の緊急事態宣言も延長へ」
ドル円は下げ幅を一時やや拡大して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや下落。
ポンドドルはやや上昇して揉み合う。
米10年債利回りは1.28%台へ上昇。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、109.42(始値)、109.45(高値)、109.26(安値)、109.39(終値)、
ユーロドル、1.1787(始値)、1.1793(高値)、1.1767(安値)、1.1768(終値)
ポンドドル、1.3846(始値)、1.3878(高値)、1.3839(安値)、1.3865(終値)
豪ドルドル、0.7335(始値)、0.7344(高値)、0.7326(安値)、0.73311(終値)
【NY時間】
NY連銀製造業景気指数(8月)は予想より弱い18.3。
ドル円はやや下落。ユーロドルはやや反発。
加卸売売上高(6月)は予想より強い前月比−0.8%、
加製造業出荷(6月)は予想より弱い前月比2.1%。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは1.25%台へ下落。
ポンドドルは反落。
NYダウはマイナス圏で始まり200ドル超に下落。
米10年債利回りは1.26%台へ上昇。
報道
「アフガニスタン情勢を巡って事態が流動化する中、
 国連安全保障理事会が先ほど、緊急会合を開始。
 国連のグテレス事務総長はタリバンに自制するよう要請したほか、
 アフガニスタンの女性のために苦労して獲得した権利は
 維持する必要があると述べた。
 また、国連職員はなおタリバンの支配領域で活動しており、
 国連はアフガニスタンに留まり支援するとも語った」
ポンドドルは反発。ユーロドルはやや上昇。豪ドル米ドルは揉み合う。
ロンドンフィックス過ぎにドル円はやや反発。
ユーロドルはやや反落。ポンドドルはやや反落。
独DAXは0.32%安の15925.73で取引を終える。
英FTSE100は0.90%安の7153.98で取引を終える。
ドル円は小幅に揉み合う。ポンドドルはやや軟調に推移。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
NY時間後半にNYダウはプラス圏へ反発。
対米証券投資(6月)は前回値より弱い315億ドル。
バイデン大統領
「私は常に米国民に対し、率直に話すと約束してきた。
 正直、これ(アフガン政権崩壊)は私たちの予想外の早さで展開した。
 私たちはアフガニスタンに、自らの未来を定めるためのあらゆる機会を
 与えた。その未来のために戦う意思を与えることはできなかった。
 私は自分の決断を断固擁護する。20年間で、米軍を撤退させる好機な
 どないということは身をもって学んだ。米国のアフガニスタンでの
 関心は常に、同国から米国本土へのテロ攻撃を阻止することにあった。
 アフガニスタンでの任務は、国造りとなるはずでは決してなかった。
 私たちはアフガン国民、そして女性や少女の基本的権利について
 声を上げ続ける。タリバンに対しては、カブール空港で行われている
 数千人の米外交官とアフガン人通訳者の避難を妨害しないよう警告。
 タリバンから攻撃があった場合、必要なら壊滅的な武力を行使する」
NY時間終盤にポンドドルはやや反発。
NY金先物12月限の終値は0.65%高の1789.80ドル。
原油先物9月限の終値は67.29ドル。
NYダウは110.02ドル高の35625.40で取引を終える。最高値更新。
NASDAQは0.20%安の14793.76で取引を終える。
S&P500は0.26%高の4479.71で取引を終える。最高値更新。
米10年債利回りは1.268%。VIX指数は16.12へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、109.39(始値)、109.44(高値)、109.12(安値)、109.22(終値)、
ユーロドル、1.1768(始値)、1.1790(高値)、1.1768(安値)、1.1778(終値)
ポンドドル、1.3865(始値)、1.3873(高値)、1.3828(安値)、1.3849(終値)
豪ドルドル、0.7331(始値)、0.7342(高値)、0.7319(安値)、0.7337(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、109.67(始値)、109.75(高値)、109.12(安値)、109.22(終値)、
ユーロドル、1.1796(始値)、1.1801(高値)、1.1767(安値)、1.1778(終値)
ポンドドル、1.3868(始値)、1.3878(高値)、1.3828(安値)、1.3849(終値)
豪ドルドル、0.7365(始値)、0.7373(高値)、0.7319(安値)、0.7337(終値)


<8月17日(火)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に反発して揉み合う。ポンドドルはやや反落して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は67ドル台で推移。
日経平均は143.75円高で寄り付く。
ドル円は小幅に反落。豪ドル米ドルはやや反落。
ユーロドルやポンドドルは小幅に反落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.4765元」
中国上海株式市場は0.15%安で始まる。
日経平均は上げ幅を縮小。
豪RBA金融政策会合議事要旨
「最近の新型コロナウイルスの感染拡大により、回復は中断された。
 以前に発表された債券購入率の変更を理事会が再確認。
 債券買い入れプログラムは今後の経済状況により引き続き見直される。
 短期的な見通しは非常に不確実。
 インフレが目標範囲内で持続的に推移するまで、利上げは行わない。
 2024年まで利上げの条件は満たされないだろう。
 失業率は短期的に上昇すると予想。
 メンバーはテーパリングを遅らせるケースを検討」
豪ドル米ドルは下落。ポンドドルは下落。
ユーロドルはやや下落。
米10年債利回りは1.25%台へ低下。
報道
「NZのオークランドで2月以来となる新規感染者」
NZドル米ドルは軟調に推移。
正午過ぎにドル円はやや反発。ポンドドルは軟調に推移。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。豪ドル米ドルは揉み合う。
日第三次産業活動指数(6月)は予想より強い前月比2.3%。
市場反応は限定的。
報道
「バルチック海運指数、2010年6月以来となる3600大台乗せ」
東京時間終盤にポンドドルはやや反発。ユーロドルは小幅に反発。
日経平均は98.72円安の27424.47で大引け
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、109.22(始値)、109.35(高値)、109.19(安値)、109.34(終値)、
ユーロドル、1.1778(始値)、1.1781(高値)、1.1767(安値)、1.1770(終値)
ポンドドル、1.3850(始値)、1.3853(高値)、1.3815(安値)、1.3824(終値)
豪ドルドル、0.7338(始値)、0.7341(高値)、0.7303(安値)、0.7311(終値)
【ロンドン時間】
英失業保険申請件数(7月)は前回値より弱い−0.78万件、
英失業率(7月)は前回値より強い5.7%、
英ILO方式失業率(6月)予想より強い4.7%。
ポンドドルは小幅に上昇したのちに反落。ユーロドルはやや反落。
豪ドル米ドルは反落。ドル円はやや反落。
アーダーンNZ首相
「NZは3日間のロックダウンに入る」
NZドル米ドルは下げ幅を拡大。
中国上海株式市場は2.00%安の3446.98で取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ドル円はやや下落して揉み合う。ユーロドルはやや反発。
ポンドドルは下落した後にやや反発。豪ドル米ドルは小幅に反発。
原油先物は66ドル台で推移。
その後、ドル円はやや反発して揉み合う。
ユーロドルはやや上昇。
報道
「東京都の新規感染者4377人。重症者276人」
欧第2四半期GDP改定値は予想より弱い前年同期比13.6%。
ユーロドルはやや反落。ポンドドルは反落。
豪ドル米ドルは小幅に反落。
英の株式市場はプラス圏へ反発。
アーダーンNZ首相
「オークランドとコロマンデルは今夜半から
 7日間のレベル4のロックダウンに移行する
 その他の全地域は3日間のロックダウンを実施」
菅首相 
「緊急事態宣言を9月12日まで延長、7府県追加。
 重症者数急激に増加、首都圏中心に医療は厳しい状況」
ドル円はやや反落。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、109.34(始値)、109.43(高値)、109.12(安値)、109.30(終値)、
ユーロドル、1.1770(始値)、1.1784(高値)、1.1760(安値)、1.1762(終値)
ポンドドル、1.3825(始値)、1.3828(高値)、1.3785(安値)、1.3789(終値)
豪ドルドル、0.7311(始値)、0.7311(高値)、0.7278(安値)、0.7290(終値)
【NY時間】
ポンドドルは下げ幅をやや拡大。ドル円は小幅に反落。
加住宅着工件数(7月)は予想より弱い27.22万件。
市場反応は限定的。
米小売売上高(7月)は予想より弱い前月比−1.1%、
米小売売上高(除自動車 7月)は予想より弱い前月比−0.4%。
ドル円は下落した後に上昇。ドルストレートは上昇した後に下落。
対カナダ証券投資(6月)は前回値より弱い196.3億加ドル。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは1.25%台で推移。
米鉱工業生産(7月)は予想より強い前月比0.9%、
米設備稼働率(7月)は予想より強い76.1%。
ドル円は小幅に反落。ドルストレートは軟調に推移。
NYダウはマイナス圏で始まり300ドル超に下落。
米NAHB住宅市場指数(8月)は予想より弱い75、
米企業在庫(6月)は予想とおりの前月比0.8%。
ドル円はやや上昇。ドルストレートは軟調に推移。
ブルームバーグ
「中国政府、Tik Tokを運営するバイトダンスの国内部門に、
 取締役を送り込んでいた」
独DAXは0.02%安の15921.95で取引を終える。
英FTSE100は0.38%高の7181.11で取引を終える。
ドル円は小幅に反落。
パウエルFRB議長
「新型ウイルス感染はしばらく米国に存在する可能性。
 デルタ株の感染が重大な経済的影響があるかは不明。
 テレワークや職場の変化はさらに増えるかもしれない。
 サービス業の労働者は復帰のための支援が必要」
ドル円は小幅に揉み合う。ドルストレートは小幅に反発して揉み合う。
NYダウは一時500ドル超に下落。
ミネアポリス連銀総裁
「さらに労働者が戻りインフレ圧力緩和を予想。
 労働市場には多くのスラックがあるとみている。
 非常に低金利の中で政府支出に価値。デルタ株はリスク」
NY金先物12月限の終値は0.11%安の1787.80ドル。
原油先物9月限の終値は66.59ドル。
NYダウは282.12ドル安の35343.28で取引を終える。
NASDAQは0.93%安の14656.18で取引を終える。
S&P500は0.71%安の4448.08で取引を終える。
米10年債利回りは1.267%。VIX指数は17.91へ。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、109.30(始値)、109.65(高値)、109.18(安値)、109.58(終値)、
ユーロドル、1.1763(始値)、1.1770(高値)、1.1708(安値)、1.1709(終値)
ポンドドル、1.3789(始値)、1.3795(高値)、1.3726(安値)、1.3740(終値)
豪ドルドル、0.7290(始値)、0.7294(高値)、0.7243(安値)、0.7254(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、109.22(始値)、109.65(高値)、109.12(安値)、109.58(終値)、
ユーロドル、1.1778(始値)、1.1784(高値)、1.1708(安値)、1.1709(終値)
ポンドドル、1.3850(始値)、1.3853(高値)、1.3726(安値)、1.3740(終値)
豪ドルドル、0.7338(始値)、0.7341(高値)、0.7243(安値)、0.7254(終値)


<8月18日(水)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に揉み合う。ドルストレートは小幅に揉み合う。
NZ第2四半期卸売物価指数(季調前7月)は前回値より強い前期比2.6%。
限定的ながらNZドル買い反応。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は66ドル台で推移。
日通関ベース貿易統計(季調前 7月)は予想より強い4410億円、
日機械受注(6月)は予想より強い前月比−1.5%。
市場反応は限定的。
日経平均は6.39円安で寄り付き100円超に上昇。
ドル円はやや反落。ユーロドルやポンドドルはやや反発。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.4915元」
中国上海株式市場は0.13%安で始まりプラス圏へ反発。
米10年債利回りは1.26%台で推移。
RBNZは政策金利を0.25%に据え置く。
RBNZ
「今回の据え置き決定、NZ政府のレベル4のロックダウン影響。
 インフレ見通しと雇用情勢を長期にわたって評価。
 世界の金融および財政の状況は緩和的なレベルにとどまり、
 国際的な支出と投資を支える。
 多くの国でワクチン接種率が上昇していることが、
 経済的な推進力となり、NZ輸出商品の需要と価格を支え続けている。
 NZ経済、観光セクターで弱さ続くも、需要は堅調、景気回復は拡大」
NZドル売り反応。NZドル米ドルはやや下落して揉み合う。
ドルストレートは一時やや反落。ドル円はやや反発。
その後、ドルストレートはやや上昇。
米10年債利回りは1.27%台へ上昇。
東京時間午後に日経平均は一時200円超に上昇。
東京時間午後にポンドドルはやや反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。ドル円は小幅に揉み合う。
米10年債利回りは1.28%台へ上昇。
日経平均は161.44円高の27585.91で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、109.58(始値)、109.68(高値)、109.48(安値)、109.61(終値)、
ユーロドル、1.1709(始値)、1.1723(高値)、1.1702(安値)、1.1716(終値)
ポンドドル、1.3740(始値)、1.3759(高値)、1.3727(安値)、1.3743(終値)
豪ドルドル、0.7254(始値)、0.7270(高値)、0.7238(安値)、0.7259(終値)
【ロンドン時間】
英消費者物価指数(7月)は予想より弱い前年同月比2.0%、
英消費者物価指数コア(7月)は予想より弱い前年同月比1.8%、
英小売物価指数(7月)は予想より強い前年同月比3.8%。
ポンドドルはやや下落して揉み合う。
中国上海株式市場は1.11%高の3485.29で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まりマイナス圏へ反落。
ユーロドルはやや上昇。ドル円は小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは1.26%台で推移。
報道
「東京都の新規感染者5386人。重症者275人」
その後、ユーロドルは小幅に反落。ポンドドルは上昇。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
欧消費者物価指数改定値(7月)は予想とおりの前年同月比2.2%、
欧消費者物価指数コア改定値(7月)は予想とおりの前年同月比0.7%、
欧建設支出(6月)前回値より弱い前月比−1.7%。
ドルストレートはやや反落。ドル円は堅調に推移。
ブルームバーグ
「F1本グランプリが2年連続中止へ」
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−3.9%。
ドル円は上げ幅をやや拡大。
その後、ドルストレートはやや反発。ドル円は上げ幅をやや縮小。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、109.61(始値)、109.82(高値)、109.54(安値)、109.75(終値)、
ユーロドル、1.1715(始値)、1.1729(高値)、1.1706(安値)、1.1722(終値)
ポンドドル、1.3743(始値)、1.3769(高値)、1.3731(安値)、1.3769(終値)
豪ドルドル、0.7259(始値)、0.7267(高値)、0.7242(安値)、0.7253(終値)
【NY時間】
ドル円は小幅に上昇して揉み合う。ポンドドルは小幅に反落。
米住宅着工件数(7月)は予想より弱い年率換算153.4万件
米建設許可件数(7月)は予想より強い年率換算163.5万件。
ドル円はやや上昇。ドルストレートはやや反落して揉み合う。
加消費者物価指数(7月)は予想より強い前月比0.6%。
加ドル買い反応。ドルカナダはやや下落。
米10年債利回りは1.27%台で推移。原油先物は66ドル台で推移。
NYダウはマイナス圏で始まり100ドル超に下落。
ドル円は小幅に反落した後に再び上昇。
ドルストレートはやや反落して揉み合う。
EIA米週間石油在庫統計では原油在庫が323.3万バレルの減少。
独DAXは0.28%高の15965.97で取引を終える。
英FTSE100は0.16%安の7169.32で取引を終える。
セントルイス連銀総裁
「FOMCの選択肢を考慮すれば、資産購入ペース縮小は
 2022年第1四半期の終了が好ましい。
 2021年の成長は6-7%見込む。2022年の成長は4%を見込む。
 PCEデフレータは2022年でもまだ2.5%を上回る。
 FRBの目標に向けて米国は多くの進展がみられた。
 2022年3月までには雇用はパンデミック前の水準を回復。
 経済はパンデミックの状況に明確に適応。
 デルタ株が経済の適応を停止するとは見込んでいない。
 2022年第4四半期の利上げ開始は論理的。
 2022年第1四半期の終了は選択肢を持つことが目的」
米20年債入札では最高落札利回り1.850%、応札倍率2.44倍。
米10年債利回りは一時1.29%台へ上昇。
ドル円は110円台へ上昇。ドルストレートは揉み合う。
FOMC議事要旨
「一部は資産購入ペース縮小の直ぐの開始を主張。
 最近のインフレ上昇は一時的の可能性高い。
 資産購入ペース縮小の決定と利上げ時期は関連付けない。
 デルタ株が予想よりも悪化すれば、見解を変える。
 資産購入ペース縮小は経済の道筋次第。
 大半は今年の資産購入ペース縮小開始が適切と判断。
 一部は来年が適切と予想。
 他の数人は当面、資産購入ペース縮小はないと予想。
 インフレ下押し圧力の再現リスクを幾人かが指摘」
ドル円は109円台へ下落。ドルストレートはやや上昇して揉み合う。
NYダウは300ドル超に下落。原油先物は65ドル台へ下落。
NY金先物12月限の終値は0.19%安の1784.40ドル。
原油先物9月限の終値は65.46ドル。
NYダウは382.59ドル安の34960.69で取引を終える。
NASDAQは0.89%安の14525.91で取引を終える。
S&P500は1.07%安の4400.27で取引を終える。
米10年債利回りは1.262%。VIX指数は21.57へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、109.75(始値)、110.07(高値)、109.72(安値)、109.77(終値)、
ユーロドル、1.1722(始値)、1.1743(高値)、1.1694(安値)、1.1711(終値)
ポンドドル、1.3769(始値)、1.3786(高値)、1.3745(安値)、1.3756(終値)
豪ドルドル、0.7253(始値)、0.7264(高値)、0.7229(安値)、0.7232(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、109.58(始値)、110.07(高値)、109.48(安値)、109.77(終値)、
ユーロドル、1.1709(始値)、1.1743(高値)、1.1694(安値)、1.1711(終値)
ポンドドル、1.3740(始値)、1.3786(高値)、1.3727(安値)、1.3756(終値)
豪ドルドル、0.7254(始値)、0.7270(高値)、0.7229(安値)、0.7232(終値)


<8月19日(木)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に反発。ドルストレートは小幅に反落。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は64ドル台で推移。
日経平均は187.33円安で寄り付く。
ドル円はやや上昇。ドルストレートはやや下落。
ダウ先物はプラス圏へ反発。
報道
「豪シドニー、高校生に対するワクチン接種を加速。
 豪NSW州、新たに681人の感染者。2日連続で過去最多を記録
 同州全地域でロックダウンを延長へ」
仲値過ぎに豪ドル米ドルは小幅に反発。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.4853元」
中国上海株式市場は0.29%安で始まる。
豪新規雇用者数(7月)は予想より強い0.22万人、
豪失業率(7月)は予想より強い4.6%。
発表直後の市場反応は限定的。
ドル円は110円台へ上昇。ユーロドルやポンドドルは軟調に推移。
その後、豪ドル米ドルは軟調に推移。
東京時間後半にドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
日経平均は終盤に下げ幅を拡大して304.74円安の27281.17で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、109.77(始値)、110.23(高値)、109.77(安値)、110.14(終値)、
ユーロドル、1.1710(始値)、1.1717(高値)、1.1666(安値)、1.1672(終値)
ポンドドル、1.3756(始値)、1.3758(高値)、1.3712(安値)、1.3713(終値)
豪ドルドル、0.7232(始値)、0.7248(高値)、0.7186(安値)、0.7189(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は109円台へ反落。ユーロドルは揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや軟調に推移。
スイス第2四半期鉱工業生産は前回値より強い前年同期比15.7%。
限定的ながらスイスフラン買い反応。
ダウ先物は100ドル超に下落。
中国上海株式市場は0.57%安の3465.55で取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ドル円は軟調に推移。ポンドドルや豪ドル米ドルは軟調に推移。
ユーロドルはやや反発。
中国商務省
「米中は貿易巡り通常の意思疎通を維持している」
米10年債利回りは1.23%台へ低下。
報道
「東京都の新規感染者5534人。重症者274人」
報道
「ドル指数93.50へ上昇、年初来高値を更新」
欧経常収支(季調前 6月)は前回値より強い240億ユーロ。
レーンECBチーフエコノミスト
「金利に関するガイダンスはECB新戦略を最初に具現化したもの。
 基調インフレは単一の経済指標に置き換えられるものではない。
 シンメトリカルなインフレ目標とは、
 2%から上下どちらの乖離も望ましくないということ。
 フォワードガイダンスのシンメトリカルな政策アプローチは、
 インフレ期待を高め、インフレ・ダイナミクスを強化する能力有する」
ユーロドルはやや上昇。
ダウ先物は300ドル超に下落。米10年債利回りは1.22%台へ低下。
その後、ドル円はやや反発して揉み合う。
ポンドドルはやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、110.14(始値)、110.15(高値)、109.48(安値)、109.57(終値)、
ユーロドル、1.1672(始値)、1.1704(高値)、1.1669(安値)、1.1699(終値)
ポンドドル、1.3712(始値)、1.3712(高値)、1.3666(安値)、1.3682(終値)
豪ドルドル、0.7189(始値)、0.7190(高値)、0.7144(安値)、0.7168(終値)
【NY時間】
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートは小幅に反落して揉み合う。
フィラデルフィア製造業景気感指数(8月)は予想より弱い19.4、
米新規失業保険申請件数は予想より強い34.8万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い282.0万人。
限定的ながらドル買い反応。
米10年債利回りは1.24%台で推移。
NYダウはマイナス圏で始まり200ドル超に下落。
米景気先行指標総合指数(7月)は予想より強い前月比0.8%。
ドル円は一時やや反発して揉み合う。ドルストレートはやや反落。
独DAXは1.25%安の15765.81で取引を終える。
英FTSE100は1.54%安の7058.86で取引を終える。
ポンドドルは軟調に推移。
報道
「バイデン政権は2週間余りで期限切れとなる
 失業保険の上乗せ給付について、予定通り失効させるのが適切と指摘。
 デルタ株が広がっている状況を踏まえ、同給付の失効後も
 州・地方政府がパンデミック関連の救済資金を活用して支援を
 続けることは可能だとの見解も示している」
NY時間後半はドル円は揉み合う。ドルストレートは揉み合う。
NY金先物12月限の終値は0.07%安の1783.10ドル。
原油先物9月限の終値は63.69ドル。
NYダウは66.57ドル安の34894.12で取引を終える。
NASDAQは0.11%高の14541.79で取引を終える。
S&P500は0.13%高の4405.80で取引を終える。
米10年債利回りは1.245%。VIX指数は2167へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、109.58(始値)、109.84(高値)、109.52(安値)、109.76(終値)、
ユーロドル、1.1699(始値)、1.1704(高値)、1.1673(安値)、1.1675(終値)
ポンドドル、1.3681(始値)、1.3694(高値)、1.3632(安値)、1.3638(終値)
豪ドルドル、0.7168(始値)、0.7181(高値)、0.7142(安値)、0.7147(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、109.77(始値)、110.23(高値)、109.48(安値)、109.76(終値)、
ユーロドル、1.1710(始値)、1.1717(高値)、1.1666(安値)、1.1675(終値)
ポンドドル、1.3756(始値)、1.3758(高値)、1.3632(安値)、1.3638(終値)
豪ドルドル、0.7232(始値)、0.7248(高値)、0.7142(安値)、0.7147(終値)


<8月20日(金)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に反落して揉み合う。ドルストレートは小幅に揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は63ドル台で推移。
英GFK消費者信頼感調査(8月)は予想より弱い−8。
市場反応は限定的。
日全国消費者物価指数(7月)は予想より強い前年同月比−0.3%。
市場反応は限定的。
FRB
「パウエル議長がジャクソンホール年次経済シンポジウムに出席し、
 米国東部時間27日10時に経済見通しについて講演する」
日経平均は42.72円安で寄り付き100円超に下落。
ドル円はやや上昇。ドルストレートは小幅に反発。
報道
「豪NSW州、シドニーのロックダウンを9月末まで延長、
 一部地域で夜間外出禁止令を発令」
仲値過ぎにドル円は反落。豪ドル米ドルやポンドドルは反落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.4984元」
中国上海株式市場は0.67%安で始まる。
日経平均は200円超に下落。
ユーロドルは小幅に反落。
アーダーンNZ首相
「NZ全土のロックダウンを24日まで延長」
NZドル米ドルは揉み合う。ドル円は小幅に揉み合う。
東京時間午後にドルストレートはやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは1.23%台へ低下。
東京時間終盤にドル円はやや下落。
豪ドル米ドルやポンドドルはやや反落して揉み合う。
ユーロドルは小幅に上昇。
日経平均は267.92円安の27013.25で大引け。年初来安値更新。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、109.71(始値)、109.89(高値)、109.62(安値)、109.70(終値)、
ユーロドル、1.1675(始値)、1.1689(高値)、1.1675(安値)、1.1687(終値)
ポンドドル、1.3641(始値)、1.3648(高値)、1.3618(安値)、1.3633(終値)
豪ドルドル、0.7147(始値)、0.7156(高値)、0.7124(安値)、0.7133(終値)
【ロンドン時間】
独生産者物価指数(7月)は予想より強い前月比1.9%。
ユーロドルは小幅に反落。
英小売売上高(7月)は予想より弱い前月比−2.5%、
英小売売上高(除自動車 7月)は予想より弱い前月比−2.4%。
ポンドドルはやや下落。豪ドル米ドルは年初来安値を更新。
ドル円はやや下落して揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏で推移。
中国上海株式市場は1.10%安の3427.33で取引を終える。
独の株式市場はマイナス圏で始まる。
英の株式市場はプラス圏で始まりマイナス圏へ反落。
ドル円は揉み合う。ユーロドルはやや下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルは揉み合う。
報道
「東京都の新規感染者5405人。重症者273人」
ユーロドルは一時やや反発。
原油先物は62ドル台へ下落。
その後、ポンドドルやユーロドルはやや下落。ドル円はやや反発。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、109.70(始値)、109.75(高値)、109.57(安値)、109.70(終値)、
ユーロドル、1.1687(始値)、1.1687(高値)、1.1668(安値)、1.1668(終値)
ポンドドル、1.3634(始値)、1.3635(高値)、1.3606(安値)、1.3612(終値)
豪ドルドル、0.7133(始値)、0.7135(高値)、0.7106(安値)、0.7128(終値)
【NY時間】
米10年債利回りは1.22%台で推移。
ユーロドルはやや下落。
加小売売上高(6月)は予想より弱い前月比4.2%、
加小売売上高(除自動車 6月)は予想より強い前月比4.7%。
限定的ながら加ドル買い反応。ドル円はやや上昇。
ドルストレートはやや反発。
英の株式市場はプラス圏へ反発。
米10年債利回り1.24%台へ上昇。原油先物は62ドル台で推移。
NYダウはマイナス圏で始まり100ドル超に上昇。
ロイター
「中国の規制当局は米国に上場しようとする中国企業に対して、
 データの管理監督を第三者企業に委託するよう求めることを検討」
ドル円は上昇した後にやや反落して揉み合う。ユーロドルは上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
ダラス連銀総裁
「今年のGDPは6.5%付近を予想。
 デルタ株のGDPへの影響を注意深く見ている。
 失業率は年末までに4.5%への低下見込む。
 PCEデフレータは3.8-3.9%で終わる。
 2022年のPCEは2.5%を見込む。
 需給問題は解決されるが継続が見込まれる。
 雇用の需給問題はしばらく存在する。
 デルタ株の感染拡大が継続すれば、資産購入の見解を変える必要。
 資産購入は需要には良いが、需要に問題はない。
 短期的な懸念は家賃上昇。
 資産購入が労働市場を支援しているかは不明。
 早期に資産購入を打ち切るのは良いこと」
独DAXは0.27%高の15808.04で取引を終える。
英FTSE100は0.41%高の7087.90で取引を終える。
NY時間後半にユーロドルはやや反落して揉み合う。
バイデン大統領
「アフガン協力者への安全な退避に全力を尽くす」
主催のカンザスシティ連銀
「FRBは来週8月26-28日にワイオミング州ジャクソンホールで
 開かれるFRB年次シンポジウムをバーチャル形式に変更する」
NY金先物12月限の終値は0.05%高の1784.00ドル。
原油先物9月限の終値は62.32ドル。
NYダウは225.96ドル高の35120.08で取引を終える。
NASDAQは1.19%高の14714.66で取引を終える。
S&P500は0.81%高の4441.67で取引を終える。
米10年債利回りは1.255%。VIX指数は18.56へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、109.70(始値)、109.88(高値)、109.65(安値)、109.80(終値)、
ユーロドル、1.1668(始値)、1.1705(高値)、1.1664(安値)、1.1701(終値)
ポンドドル、1.3612(始値)、1.3636(高値)、1.3602(安値)、1.3623(終値)
豪ドルドル、0.7128(始値)、0.7149(高値)、0.7120(安値)、0.7139(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、109.71(始値)、109.89(高値)、109.57(安値)、109.80(終値)、
ユーロドル、1.1675(始値)、1.1705(高値)、1.1664(安値)、1.1701(終値)
ポンドドル、1.3641(始値)、1.3648(高値)、1.3602(安値)、1.3623(終値)
豪ドルドル、0.7147(始値)、0.7156(高値)、0.7106(安値)、0.7139(終値)



●今週(8月23日から8月27日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは110.00の「000」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は
週高値でもある19日の高値110.23、さらに上昇した場合は
7月23日高値110.59から7月14日高値110.70、ここを上抜け
た場合は11日の高値110.80、さらに上昇した場合は111.00の
「00」ポイント、ここを上抜けた場合は7月5日の高値111.19
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは18日と19日の安値109.48を巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は16日と17日の安値
109.12、さらに下落した場合は109.00の「00」ポイント、ここを
下抜けた場合は4日の安値108.72、さらに下落した場合5月25日
安値108.56、ここを下抜けた場合は5月7日の安値108.34を巡る
攻防が注目されます。


今週のドル円相場に係わる経済指標および要人発言では、23日の
米製造業PMI速報と米サービス業PMI速報と米総合PMI速報と
米中古住宅販売件数、24日の米新築住宅販売件数とリッチモンド
連銀製造業指数、25日の米耐久財受注、26日の米第2四半期
GDP改定値と米第2四半期GDP個人消費改定値と米第2四半期
コアPCE改訂値と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給
者数、27日の東京都区部消費者物価指数と米個人所得と米個人消
費支出と米PECデフレータと米PECコアデフレータとミシガン
大学消費者態度指数確報とパウエルFRB議長の発言 (ジャクソン
ホール)、などが注目されます。


先週のドル円(概況)は、週初16日に109.67レベルで始まりNY
時間序盤かけて週安値となる109.12へ下落した後にやや反発して
小幅な揉み合いが続きましたが、17日のロンドン時間序盤に再び
109.12へ下落する展開になりました。その後、反発して揉み合い
ながらも堅調傾向で推移して、19日の東京時間に週高値となる
110.23へ上昇する展開になりました。その後、反落してロンドン
時間に109.48へ下押しましたが、その後、やや反発して揉み合う
展開になり、109.80レベルで週の取引を終えました。


さて今週のドル円ですが、経済指標および要人発言では、24日の
米新築住宅販売件数、26日の米第2四半期GDP改定値、27日の
米PECデフレータと米PECコアデフレータとパウエルFRB議長
の発言 (ジャクソンホール)、などが特に注目されます。


先週初、NYダウとS&P500が最高値を更新するなか、ドル円は
109.12の週安値を付けましたが、その後、株式市場が大きく下落す
るもドル円は一時110円台を回復し揉み合う展開になりました。


今週は、27日のパウエルFRB議長の発言 (ジャクソンホール)が
注目の焦点になりますが、トレードを行うに際しましては、引き
続き、株式市場の動向、米10年債利回りの動向、原油先物価格の
動向などにも注目していきたいものです。


<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは18日の高値
1.1743を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は
1.1800の「00」ポイントから13日の高値1.1805、さらに上昇
した場合は7月22日の高値1.1830、ここを上抜けた場合は
7月9日の高値1.1881を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは週安値でもある20日安値1.1664
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は20年9月
25日安値1.1612から20年11月4日安値1.1603及び1.1600
の「00」ポイントさらに下落した場合は20年7月24日の安値
1.1581、さらに下落した場合は20年7月23日の安値1.1540、
ここを下抜けた場合は20年7月22日の安値1.1507を巡る攻防
が注目されます。


今週のユーロドル相場に係わる経済指標では、23日の仏・独・欧
の製造業PMI速報と仏・独・欧のサービス業PMI速報、欧消費者
信頼感速報、24日の独第2四半期GDP改定値、25日の独IFO
企業景況感指数、26日のECB理事会議事要旨、などが注目されま
すが、対ドル通貨ペアとして、23日の米製造業PMI速報と米サー
ビス業PMI速報と米総合PMI速報と米中古住宅販売件数、24日の
米新築住宅販売件数とリッチモンド連銀製造業指数、25日の米耐久
財受注、26日の米第2四半期GDP改定値と米第2四半期GDP
個人消費改定値と米第2四半期コアPCE改訂値と米新規失業保険
申請件数と米失業保険継続受給者数、27日の米個人所得と米個人
消費支出と米PECデフレータと米PECコアデフレータとミシガン
大学消費者態度指数確報とパウエルFRB議長の発言 (ジャクソン
ホール)、などが注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初16日に1.1796レベルで始まり
週高値となる1.1801へ上昇した後に揉み合いながらも軟調傾向で
推移して18日ロンドンフィックス過ぎに1.1694へ下落する展開
になりました。その後、NY時間後半に一時1.1743へ反発しまし
たが、その後、再び反落して揉み合いながらも軟調傾向で推移して
20日のNY時間序盤にかけて週安値となる1.1664へ下落する展開
になりました。その後やや反発して1.1701レベルで週の取引を終
えました。


さて今週のユーロドルですが、ユーロにかかわる経済指標では、
24日の独第2四半期GDP改定値、26日のECB理事会議事要旨、
などが特に注目されますが、対ドル通貨ペアとして、24日の
米新築住宅販売件数、26日の米第2四半期GDP改定値、27日の
米PECデフレータと米PECコアデフレータとパウエルFRB議長
の発言 (ジャクソンホール)、などが注目されます。


先週のユーロドルはドル買いを背景に週初から軟調傾向で推移して
9か月ぶりの安値を付けた後に週末にやや戻す展開になりましたが
今週は26日のECB理事会議事要旨と27日のパウエルFRB議長の
発言 (ジャクソンホール)などが注目の焦点になります。トレード
を行うに際しましては、引き続き、株式市場の動向、債券利回りの
動向、ドルインデックスの動向、原油先物価格の動向などにも留意
していきたいものです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その451 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第四百五十一話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。お盆の先週もいろいろな出来事があったけど、
 米軍の撤退を機にタリバーンが首都カブールに進攻して、ガニ
 大統領が国外退避する事になりアフガン政権が崩壊したよな…』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 アフガン政権がわずか11日間で崩壊するとは想定外の事だった
 ようじゃが…、これまでの20年の歳月と要した費用の2兆ドル
 はいったい何だったのか、との声も聞かれ、米バイデン政権にと
 って、それなりの政治的な打撃になるやもしれぬのう…」


『そして、新型コロナ対策で緊急事態宣言の対象地域が13都府県
 に拡大したけど…、全国の感染者は3日連続で2.5万人になり
 厳しい状況になっているよな…。ジイさん』


「ふむ。ワクチン接種は進も、デルタ株が猛威を振るい、世界の
 感染者は2億人を超え、米国での1日当たりの感染者数が7月
 以降、再び10万人前後に増加しているそうじゃのう…」


『トヨタ自動車も、東南アジアの感染拡大で部品供給が停滞して
 いることにより9月の世界生産を4割減にすると発表していて、
 新型コロナの再パンデミックは既に実体経済に影響を及ぼしてき
 ているようだよな…。ジイさん』


「ふむ…。米国では『物価高と消費減』の状況であるとともに…、
 米長期債市場でインフレ予想が高止まりする一方、名目金利から
 インフレ予想を差し引いた実質金利がマイナス圏に沈んでいる事
 で『スタグフレーション』を懸念する声もあるようじゃのう…」


『そのような中、バーチャル形式とはなったけど、27日のジャク
 ソンホールでのパウエルFRB議長の発言が注目されるよな…』


「ふむ。先週初の16日にNYダウとS&P500は最高値を更新した
 ものの、その後、溜口剛太郎殿が指摘したようにトヨタ自動車が
 東南アジアの感染拡大で部品供給が停滞していることにより9月
 の世界生産を4割減にすると発表して…、また一方、7月上旬に
 中国当局がデータ管理を理由に海外上場のIT企業を中心に監視
 強化を発表したことで、8月20日にアリババ集団の株価が2日
 連続で香港株式市場上場以来安値を更新する事態になり…、
 NYダウやS&P500も週足で下落することになって、このような
 状況の中、テーパリング(緩和縮小)に係わるパウエルFRB議長
 の発言は市場の注目の焦点になろう…。溜口剛太郎殿」


『18日に発表されたFOMC議事録要旨では、「テーパリングを
 年内に始めるのが適当」とする意見が大勢を占めてはいたが、
 タントラム(癇癪)を起こさぬよう市場を導くことは大切になる
 だろうから、パウエルFRB議長の手腕に期待したいもんだぜ。
 おっと、今日のテーマ別の話はいったい何のお話だい? と言い
 ところだが、今日は前段の話が長くなり過ぎちまったようだな』


「ふむ。お会いするのも2週間ぶりゆえ、前段のお話がついつい
 長くなってしもうたようじゃのう…。また来週からテーマ別の
 相場談義に花を咲かそうではないか…。溜口剛太郎殿」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。


FX トレードと凡事のお話 その450


先週、強いNFPにドル円は110円台に ダウは高値更新しました。
さて、日本ではお盆を迎える今週ですが米CPIが注目されます。


※ 夏バテのため一部コンテンツを省略してお届け致します。



■今週(8月9日から8月13日)の主な経済指標


<8月9日(月)>

※ 日本は山の日の振替休日で休場。

午前10時半に中国消費者物価指(7月)、中国生産者物価指数(7月)
午後2時45分にスイス失業率(7月)
午後3時に独貿易収支(6月)、独経常収支(6月)
などが予定されています。中国の指標には注目です。


<8月10日(火)>

朝8時01分に英BRC小売売上高調査(7月)
朝8時50分に日国際貿易収支(6月)、日国際経常収支(6月)
午前10時半に豪NAB企業景況感指数(7月)
午後2時に日景気現状判断DI(7月)、日景気先行き判断DI(7月)
午後6時に独ZEW景況感調査(期待指数 8月)
午後6時に欧ZEW景況感調査(8月)
夜9時半に米第2四半期非農業部門労働生産性速報
夜9時半に米第四半期単位労働コスト速報
などが予定されています。
日・独・欧の指標には注目です。


<8月11日(水)>

午前9時半に豪ウエストパック消費者信頼感指数(8月)
午後3時に独消費者物価指数改定値(7月)
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数
夜9時半に米消費者物価指数(7月)、米消費者物価指数コア(7月)
深夜3時に米月次財政収支(7月)
などが予定されています。
独・米の指標には注目です。


<8月12日(木)>

午前8時01分に英RICS住宅価格指数(7月)
午前8時50分に日国内企業物価指数(7月)
午後3時に英月次GDP(6月)、英第2四半期GDP速報
午後3時に英鉱工業生産指数(6月)、英製造業生産指数(6月)
午後3時に英商品貿易収支(6月)、英貿易収支(6月)
午後6時に欧鉱工業生産(6月)
夜9時半に米卸売物価指数(7月)、米卸売物価指数コア(7月)
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
などが予定されています。
英・欧・米の指標には注目です。


<8月13日(金)>

午後3時に独卸売物価指数(7月)
午後3時半にスイス生産者輸入価格(7月)
午後3時45分に仏消費者物価指数改定値(7月)
午後6時に欧貿易収支(6月)
夜9時半に米輸入物価指数(7月)、米輸出物価指数(7月)
夜11時にミシガン大学消費者態度指数速報(8月)
などが予定されています。米の指標には注目です。




欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(8月2日から8月6日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが92.150で始まり、91.820へ下落
した後に92.845へ上昇して92.800で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では1.305%へ上昇しました。
NY原油先物(WTI)9月限は週終値では68.2ドルへ下落しました。
NYダウは週間273.04ドル上昇。35208.51ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルでは16.15へ低下しました。



<8月2日(月)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円はやや下落して始まり反発して揉み合う。
豪ドル米ドルやユーロドルは小幅に下げて始まり揉み合う。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は73ドル台で推移。
報道
「中国で感染再拡大、大都市でコロナ規制を強化へ。
 湖北省で1年ぶりの新規感染者」
日経平均は209.73円高で寄り付き堅調に推移。
ドル円はやや反落して揉み合う。ドルストレートは小幅に揉み合う。
報道
「豪クイーンズランド州の南東部におけるロックダウン8日まで延長に」
その後、豪ドル米ドルやポンドドルはやや反落して揉み合う。
ドル円はやや反発して揉み合う。ユーロドルは小幅に揉み合う。
日経平均は400円超に上昇。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.4660元」
中国上海株式市場は0.34%安で始まる。
中国財新製造業PMI(7月)は予想より弱い50.3。
原油先物は72ドル台へ下落。米10年債利回りは1.22%台へ低下。
ドルストレートは反発して揉み合う。
中国上海株式市場はプラス圏へ反発。
東京時間午後に日経平均は500円超に上昇。
日消費者態度指数(7月)は予想より強い37.5。
ドル円の反応は限定的。
ポンドドルはやや上昇。豪ドル米ドルは小幅に上昇。
日経平均は497.43円安の27781.02で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、109.61(始値)、109.77(高値)、109.60(安値)、109.68(終値)、
ユーロドル、1.1866(始値)、1.1875(高値)、1.1859(安値)、1.1872(終値)
ポンドドル、1.3904(始値)、1.3911(高値)、1.3886(安値)、1.3908(終値)
豪ドルドル、0.7334(始値)、0.7350(高値)、0.7329(安値)、0.7345(終値)
【ロンドン時間】
独小売売上高指数(6月)は予想より強い前月比4.2%。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや上昇。ポンドドルは上昇。
スイス消費者物価指数(7月)は予想とおりの前月比−0.1%、
スイス実質小売売上高(6月)は前回値より弱い前年同月比0.1%。
発表直後は一時スイスフラン売り反応。
原油先物は73ドル台へ上昇。
中国上海株式市場は1.97%高の3464.29で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
米10年債利回りは一時1.24%台へ上昇。
ドル円は一時やや反発して揉み合う。ポンドドルは上げ幅を拡大。
豪ドル米ドルやユーロドルは上げ幅をやや拡大して揉み合う。
スイスSVME購買部協会景気指数(7月)は予想より強い71.1。
市場反応は限定的。
仏製造業PMI改定値(7月)は予想より弱い58.0。
市場反応は限定的。
独製造業PMI改定値(7月)は予想より強い65.9。
市場反応は限定的。
欧製造業PMI改定値(7月)は予想より強い62.8。
市場反応は限定的。
報道
「東京都の新規感染者2195人。重症者114人」
英製造業PMI改定値(7月)は予想とおりの60.4。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは1.22%台へ低下。
ドル円はやや下落。ユーロドルはやや上昇。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。ポンドドルはやや反落。
その後、ドル円は小幅に反発して揉み合う。ユーロドルは小幅に反落。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、109.67(始値)、109.75(高値)、109.50(安値)、109.51(終値)、
ユーロドル、1.1872(始値)、1.1897(高値)、1.1864(安値)、1.1890(終値)
ポンドドル、1.3908(始値)、1.3933(高値)、1.3894(安値)、1.3900(終値)
豪ドルドル、0.7345(始値)、0.7364(高値)、0.7341(安値)、0.7363(終値)
【NY時間】
ポンドドルはやユーロドルはやや下落して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや上昇して揉み合う。ドル円は下落して揉み合う。
米10年債利回りは1.21%台へ低下。
カナダは休場。
NYダウはプラス圏で始まり一時200ドル超に上昇。
米製造業PMI改定値(7月)は予想より強い63.4、
市場反応は限定的。
米ISM製造業景況指数(7月)は予想より弱い59.5、
米建設支出(6月)は予想より弱い前月比0.1%。
ドル円は109円台前半へ下落。
ドルストレートは一時上昇した後にやや反落。
NYダウは上げ幅を縮小。米10年債利回りは1.15%台へ低下。
原油先物は70ドル台へ下落。
独DAXは0.16%高の15568.73で取引を終える。
英FTSE100は0.70%高の7081.40で取引を終える。
NYダウは一時マイナス圏へ反落。
ドル円は109.19へ下落した後に小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは1.3876へ下落した後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
その後、ユーロドルは1.1865へ下落した後にやや反発して揉み合う。
FRB調査
「第2四半期はあらゆる規模の企業に対する融資基準が緩和したほか、
 需要も増加。商用不動産についても、すべてのカテゴリーで
 強い需要が報告され、家計向けについても、
 住宅ローン大半のカテゴリーで基準が緩和され、強い需要があった」
ウォーラーFRB理事
「9月までに資産購入ペース縮小発表の準備ができている可能性。
 次の2回の米雇用統計は進捗状況判断に重要。
 デルタ株は多くの不確実性を引き起こす。
 デルタ株は米国に大きな影響を与えることはないだろう。
 自身のベースシナリオはインフレ抑制。
 市場ベースのインフレ期待は十分に固定されている。
 前回よりも速いペースで資産購入ペース縮小。
 国債よりもMBSの縮小が好ましい」
NY時間終盤に米10年債利回りは一時1.18%台へ上昇。
ドル円はやや反発して揉み合う。
NY金先物12月限の終値は0.28%高の1822.20ドル。
原油先物9月限の終値は71.26ドル。
NYダウは97.31ドル安の34838.16で取引を終える。
NASDAQは0.06%高の14681.07で取引を終える。
S&P500は0.18%安の4387.16で取引を終える。
米10年債利回りは1.179%。VIX指数は19.46へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、109.51(始値)、109.54(高値)、109.19(安値)、109.31(終値)、
ユーロドル、1.1890(始値)、1.1890(高値)、1.1865(安値)、1.1870(終値)
ポンドドル、1.3900(始値)、1.3918(高値)、1.3876(安値)、1.3884(終値)
豪ドルドル、0.7363(始値)、0.7382(高値)、0.7356(安値)、0.7362(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、109.61(始値)、109.77(高値)、109.19(安値)、109.31(終値)、
ユーロドル、1.1866(始値)、1.1897(高値)、1.1859(安値)、1.1870(終値)
ポンドドル、1.3904(始値)、1.3933(高値)、1.3876(安値)、1.3884(終値)
豪ドルドル、0.7334(始値)、0.7382(高値)、0.7329(安値)、0.7362(終値)


<8月3日(火)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に揉み合う。ドルストレートは小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は71ドル台で推移。
東京都区部消費者物価指数(7月)は予想より強い前年同月比0.1%。
ドル円は小幅に反落。
日経平均は200.99円安で寄り付き下げ幅を一時縮小。
ドル円はやや下落。ポンドドルはやや上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反発。
米10年債利回りは1.18%台で推移。
その後、ドル円はやや反発。ユーロドルはやや反落。
豪ドル米ドルはやや反落。ポンドドルはやや反落。
日経平均は下げ幅を拡大。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.4610元」
中国上海株式市場は0.51%安で始まる。
豪住宅建設許可件数(6月)は予想より弱い前月比−6.7%。
市場反応は限定的。
ドル円はやや下落。ドルストレートは揉み合う。
ムーディーズ
「アジア太平洋地域の経済は回復しているものの、
 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う
 深刻な経済的な傷跡もいくらかみられ、回復を抑制している」
正午過ぎにドル円は一時やや反発。
その後、ドル円は下落。ドルストレートは小幅に反発。
米10年債利回りは1.17%台で推移。
豪RBAは政策金利を0.10%に据え置く。
RBA声明
「9月上旬まで週50億ドル、その後少なくとも
 11月中旬まで週40億ドルの割合で国債を購入し続ける。
 2024年4月償還債を利回り目標の対象として維持。
 RBAは債券購入割合に対する柔軟なアプローチを維持。
 インフレ率が持続的に2-3%の目標範囲内に収まるまで利上げしない。
 中銀の中心的なシナリオでは、この条件は2024年まで満たされない。
 豪州の景気回復は予想よりも力強い。
 最近のコロナ感染拡大により回復が妨げられており、
 GDPは7-9月期に減少すると予想。
 将来的に賃金の伸びと基礎的インフレの両方の上昇が見込まれるが、
 上昇は緩やかなものになる可能性がある。
 インフレ率は2022年1.75%、2023年に2.25%になると想定」
豪ドル米ドルは上昇。ポンドドルやユーロドルはやや上昇。
その後、ポンドドルはやや反落。
東京時間終盤にドル円は小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルはやや反落。豪ドル米ドルは小幅に反落。
日経平均は139.19円安の27641.83で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、109.31(始値)、109.34(高値)、109.14(安値)、109.18(終値)、
ユーロドル、1.1870(始値)、1.1882(高値)、1.1868(安値)、1.1875(終値)
ポンドドル、1.3883(始値)、1.3904(高値)、1.3879(安値)、1.3893(終値)
豪ドルドル、0.7362(始値)、0.7408(高値)、0.7357(安値)、0.7394(終値)
【ロンドン時間】
ドルストレートは一時小幅に反発。ドル円はやや下落。
中国上海株式市場は0.47%安の3447.99で取引を終える。
独の株式市場はマイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
英の株式市場はプラス圏で始まる。
スイスSECO消費者信頼感指数(7月)は予想より強い7.8。
スイスフラン買い反応。ドルスイスはやや下落。
ドル円はやや反発して揉み合う。ユーロドルはやや上昇して揉み合う。
ポンドドルは上昇。豪ドル米ドルは揉み合う。
報道
「東京都の新規感染者3709人。重症者112人」
米10年債利回りは1.19%台へ上昇。
欧卸売物価指数(6月)は予想とおりの前月比1.4%。
市場反応は限定的。
その後、ドル円は小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやユーロドルは堅調傾向で推移。
ダウ先物は100ドル超の上昇で推移。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、109.18(始値)、109.25(高値)、109.10(安値)、109.17(終値)、
ユーロドル、1.1875(始値)、1.1893(高値)、1.1871(安値)、1.1892(終値)
ポンドドル、1.3893(始値)、1.3939(高値)、1.3888(安値)、1.3932(終値)
豪ドルドル、0.7394(始値)、0.7404(高値)、0.7384(安値)、0.7398(終値)
【NY時間】
ドル円は108円台へ下落。ドルストレートやや反落。
原油先物は69ドル台へ下落。米10年債利回りは1.17%台へ低下。
セントルイス連銀総裁
「米経済はより不安定な新たな体制に入った。
 パンデミックが米国を高成長、高生産性かつ金利とインフレ率も
 高い不安定な時代をもたらす可能性。
 世界の均衡が崩れて、従来とは大きく異なる環境にある。
 これまで慣れ親しんできたよりもはるかに高い
 ボラティリティーに直面する可能性」
独の株式市場はマイナス圏へ反落。
NYダウはプラス圏で始まり一時マイナス圏へ反落。
米10年債利回りは一時1.15%台へ低下。
ユーロドルは下落。ポンドドルは下落。
米製造業新規受注(6月)は予想より強い前月比1.5%。
ドル円はやや反発。ユーロドルは下げ幅を拡大。
ポンドドルや豪ドル米ドルは反発。
原油先物は70ドル台へ上昇。
米10年債利回りは1.17%へ上昇。
独DAXは0.09%安の15555.08で取引を終える。
英FTSE100は0.34%高の7105.72で取引を終える。
NYダウは上げ幅を拡大して堅調に推移。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。
ボウマンFRB理事
「雇用改善にもかかわらず、以前の状態よりも遥かに低い。
 人々が労働市場に再参加するのには時間がかかる場合がある。
 求人の記録的な数は励まされる」
NY時間後半にドル円は小幅に反落して揉み合う。
ドルストレートは揉み合う。
報道
「NY市が飲食店などの従業員や利用客に
 ワクチン接種証明の提示義務付けへ」
NY金先物12月限の終値は0.44%安の1814.10ドル。
原油先物9月限の終値は70.56ドル。
NYダウは278.24ドル高の35116.40で取引を終える。
NASDAQは0.55%高の14761.30で取引を終える。
S&P500は0.82%高の4423.15で取引を終える。最高値更新。
米10年債利回りは1.174%。VIX指数は18.04へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、109.17(始値)、109.19(高値)、108.88(安値)、109.05(終値)、
ユーロドル、1.1893(始値)、1.1893(高値)、1.1854(安値)、1.1864(終値)
ポンドドル、1.3933(始値)、1.3933(高値)、1.3883(安値)、1.3917(終値)
豪ドルドル、0.7398(始値)、0.7398(高値)、0.7361(安値)、0.7396(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、109.31(始値)、109.34(高値)、108.88(安値)、109.05(終値)、
ユーロドル、1.1870(始値)、1.1893(高値)、1.1854(安値)、1.1864(終値)
ポンドドル、1.3883(始値)、1.3939(高値)、1.3879(安値)、1.3917(終値)
豪ドルドル、0.7362(始値)、0.7408(高値)、0.7357(安値)、0.7396(終値)


<8月4日(水>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に下落して軟調傾向で推移。
NZ第2四半期就業者数増減は予想より強い前期比1.0%、
NZ第2四半期失業率は予想より強い4.0。
NZドル買い反応。NZドル米ドルは上昇。
ユーロドルはや反発。豪ドル米ドルやポンドドルは小幅に反発。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は70ドル台で推移。
ドル円は108円台へ下落。
日経平均は28.93円安で寄り付き一時100円超に下落。
ドル円はやや軟調傾向で推移。ドルストレートはやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは1.17%台で推移。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.4655元」
中国上海株式市場は0.15%安で始まりプラス圏へ反発。
中国財新サービス業PMI(7月)は予想より強い54.9。
市場反応は限定的。
ドルストレートはやや上昇。
日経平均は下げ幅を縮小。米10年債利回りは1.18%台で推移。
ドル円は109円台へ反発して揉み合う。
東京時間午後にドルストレートは小幅に揉み合う。
東京時間終盤に豪ドル米ドルはやや反落。
日経平均は57.75円安の27584.08で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、109.05(始値)、109.11(高値)、108.93(安値)、109.05(終値)、
ユーロドル、1.1864(始値)、1.1876(高値)、1.1861(安値)、1.1872(終値)
ポンドドル、1.3917(始値)、1.3933(高値)、1.3901(安値)、1.3926(終値)
豪ドルドル、0.7396(始値)、0.7411(高値)、0.7388(安値)、0.7396(終値)
【ロンドン時間】
ドル円はやや上昇。ポンドドルは上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや上昇。
中国上海株式市場は0.85%高の3477.22で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ユーロドルは小幅に反落。ポンドドルは一時やや反落して揉み合う。
ドル円は上げ幅をやや拡大。豪ドル米ドルは上げ幅をやや拡大。
仏サービス業PMI改定値(7月)は予想より弱い56.8。
市場反応は限定的。
独サービス業PMI改定値(7月)は予想より弱い61.8。
市場反応は限定的。
ラトビア中銀総裁
「9月ECB理事会でのPEPPの今後に関する決定は時期尚早となろう。
 PEPP終了の前にECBは適切な警告を与えるだろう。
 ガイダンスの文言は変更される可能性ある」
欧サービス業PMI改定値(7月)は予想より弱い59.8。
ユーロドルは下落。ポンドドルは反落。
豪ドル米ドルは小幅に反落。ドル円は上げ幅を拡大。
報道
「東京都の新規感染者4166人。重症者115人」
英サービス業PMI改定値(7月)は予想より強い59.6。
市場反応は限定的。
仏財政収支(6月)は前回値より弱い−1313億ユーロ。
ユーロドルは軟調に推移。
欧小売売上高(6月)は予想より弱い前月比1.5%。
市場反応は限定的。ユーロドルはやや反発。
ポンドドルはやや反発。豪ドル米ドルは小幅に反発。
ドルは小幅に反落して揉み合う。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−1.7%。
ドル円はやや下落。
原油先物は69ドル台へ下落。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、109.05(始値)、109.24(高値)、109.04(安値)、109.04(終値)、
ユーロドル、1.1872(始値)、1.1880(高値)、1.1842(安値)、1.1863(終値)
ポンドドル、1.3926(始値)、1.3947(高値)、1.3918(安値)、1.3928(終値)
豪ドルドル、0.7396(始値)、0.7424(高値)、0.7395(安値)、0.7411(終値)
【NY時間】
ドル円は108円台へ下落。
米ADP雇用統計(7月)は予想より弱い前月比33.0万人。
ドル売り反応。ドル円は下落。ユーロドルやポンドドルは上昇。
豪ドル米ドルはやや上昇して揉み合う。
加住宅建設許可件数(6月)は予想より強い前月比6.9%。
市場反応は限定的。
米財務省 
「3、10、30年債四半期入札は合計1260億ドルへ。
 利付債の入札規模、早ければ11月に縮小へ」
米10年債利回りは1.13%台へ低下。原油先物は68ドル台で推移。
NYダウはマイナス圏で始まり200ドル超に下落。
セントルイス連銀総裁
「インフレは一時的と繰り返す。
 2022年にはインフレが2.5−3.0%に。
 インフレは一部の予想よりも継続する見込み。
 2022年第1四半期末までには債券購入のテーパリングを終えるべき
 今後の雇用増は月平均50万人程度と予測」
米サービス業PMI改定値(7月)は予想より強い59.9、
米総合PMI改定値(7月)は前回値より強い59.9。
ドル円はやや反発。
米ISM非製造業景況指数(7月)は予想より強い64.1。
ドル買い反応。ドル円は反発。ドルストレートは反落。
EIA米週間石油在庫統計では原油在庫が362.7万バレルの増加。
米10年債利回り一時121%台へ上昇。原油先物は一時69ドル台へ上昇。
クラリダFRB副議長
「今年後半にも資産購入ペース縮小の発表を行う可能性。
 23年の利上げ開始は新たな枠組みと整合。
 米国債利回りの下げ幅には驚き。実質利回りは世界的に低下。
 恐らくウイルスへの懸念を部分的に反映。
 今後数か月で労働市場の状況が詳しく分かる。
 基本的な見方は秋には健全な雇用拡大を予想。
 最大雇用とはインフレ目標に沿った雇用。
 ウイルス感染は世界的なショックをもたらし、
 それは世界的な回復になる」
ロンドンフィックス過ぎにドル円は109.68へ上昇した後にやや反落。
NYダウは300ドル超に下落。
独DAXは0.88%高の15692.13で取引を終える。
英FTSE100は0.26%高の7123.86で取引を終える。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは揉み合いながらも軟調傾向で推移。
ダラス連銀総裁
「資産購入ペース縮小を直ぐに開始し、段階的に行う必要。
 資産購入プログラムの有効性に疑問。
 それは労働市場の迅速なマッチングプロセスを抑制。
 資産購入をすぐに縮小させることで、
 利上げへの忍耐強さへの柔軟性が得られる。
 迅速な資産購入ペース縮小は早期利上げを意味しない。
 利上げと資産購入ペース縮小を切り離すことが重要。
 段階的とは月間の米国債購入を100億ドル、
 MBSを50億ドルづつ縮小。
 8カ月間で資産購入ペース縮小を終了」
報道
「SEC委員長、米上場の中国企業に情報が不十分と懸念」
イエレン米財務長官
「ここ数カ月、インフレは大幅に上昇。
 インフレはそう遠くない将来に低下し始める
 しばらくインフレは高い状態が続く。
 インフレは今年末までにFRBの責務と整合へ」
NY時間後半にポンドドルは小幅に反発して揉み合う。
ドル円は揉み合う。ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
報道
「米国が海外からの渡航者にワクチン接種義務化の公算」
NY金先物12月限の終値は0.02%高の814.50ドル。
原油先物9月限の終値は68.15ドル。
NYダウは323.73ドル安の34792.67で取引を終える。
NASDAQは0.13%高の14780.54で取引を終える。
S&P500は0.46%安の4402.66で取引を終える。
米10年債利回りは1.185%。VIX指数は17.97へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、109.04(始値)、109.68(高値)、108.72(安値)、109.48(終値)、
ユーロドル、1.1864(始値)、1.1900(高値)、1.1833(安値)、1.1837(終値)
ポンドドル、1.3928(始値)、1.3958(高値)、1.3886(安値)、1.3888(終値)
豪ドルドル、0.7411(始値)、0.7427(高値)、0.7370(安値)、0.7379(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、109.05(始値)、109.68(高値)、108.72(安値)、109.48(終値)、
ユーロドル、1.1864(始値)、1.1900(高値)、1.1833(安値)、1.1837(終値)
ポンドドル、1.3917(始値)、1.3958(高値)、1.3886(安値)、1.3888(終値)
豪ドルドル、0.7396(始値)、0.7427(高値)、0.7370(安値)、0.7379(終値)


<8月5日(木)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に揉み合う。ドルストレートは小幅に揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は68ドル台で推移。
東京時間が近づく頃にドル円は小幅に反発。
日経平均は57.41円安で寄り付き100円超に上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルは一時小幅に反発して揉み合う。
ドル円はやや上昇。ユーロドルはやや反落。
米10年債利回りは1.19%台から1.20%台で推移。
仲値過ぎにドル円は小幅に反落。
ユーロドルはやや反発。豪ドル米ドルは一時小幅に反落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.4691元」
中国上海株式市場は0.45%安で始まる。
豪貿易収支(6月)は予想より強い104.96億豪ドル。
市場反応は限定的。
ドル円は小幅に揉み合う。ポンドドルは一時やや下落。
豪ドル米ドルはやや反発して堅調傾向で推移。
報道
「世界の新型コロナ感染者の累計、2億人に」
東京時間午後にポンドドルはやや反発。
日経平均は144.04円高の27728.12で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、109.48(始値)、109.72(高値)、10.946(安値)、109.66(終値)、
ユーロドル、1.1837(始値)、1.1839(高値)、1.1831(安値)、1.1837(終値)
ポンドドル、1.3888(始値)、1.3898(高値)、1.3878(安値)、1.3895(終値)
豪ドルドル、0.7380(始値)、0.7397(高値)、0.7376(安値)、0.7396(終値)
【ロンドン時間】
独製造業新規受注(6月)は予想より強い前月比4.1%。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
ポンドドルは一時下落。ドル円は一時やや上昇。
仏鉱工業生産指数(6月)は予想より弱い前月比0.5%。
ドル円は上げ幅を縮小。ポンドドルは下げ幅を縮小。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場は0.31%の3466.55で取引を終える。
独の株式市場は横ばいで始まる。英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ポンドドルは1.39台へ上昇。ユーロドルはやや上昇。
豪ドル米ドルはやや上昇。ドル円はやや反落。
その後、独の株式市場はプラス圏で推移。
ユーロドルは反落。ポンドドルはやや反落。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
報道
「東京都の新規感染者5042人。過去最多。重症者135人」
英建設業PMI(7月)は予想より弱い58.7。
市場反応は限定的。
バイデン米大統領
「2030年までに米自動車販売の50%をゼロエミッション車に」
ECB月報
「ユーロ圏経済は第2四半期に回復、
 規制緩和を受けて第3四半期から力強さを増している。
 より多くの人口がワクチン接種を受け、
 ほとんどのユーロ圏諸国でロックダウン措置が緩和されている。
 供給のボトルネックが短期的に生産を抑制も、
 製造業は堅調に推移すると予想。
 経済の大部分が再開しており、サービス部門の活発な回復を支えてる。
 一方、デルタ変異株はサービス、
 特に観光とホスピタリティーの回復を弱める可能性。
 来年の第1四半期には経済活動がパンデミック前水準に戻ると予想。
 ただ、パンデミックに起因する経済への損害が相殺されるには
 まだ長い道のり。6月のインフレ率は1.9%だった。
 今後数カ月でインフレ率はさらに上昇が見込まれるが、
 来年は再び鈍化すると予想。
 ECB理事会は経済見通しに対するリスクは概ね均衡。
 7月理事会では、金利フォワードガイダンスに関する
 戦略見直しの影響、経済評価とパンデミック対策に焦点当てた」
その後、ポンドドルは揉み合いながらもやや上昇。
ドル円は109円台前半へ下落。ユーロドルは反発。
豪ドル米ドルはやや上昇して揉み合う。
BOEは政策金利を0.10%に据え置く。
BOEは資産買取プログラム規模を8950億ポンドに据え置く。
BOE
「7対1で現行の債券買い入れ措置継続を決定。
 サンダース委員が反対票投じる。
 21年第4四半期にはGDPがパンデミック前の水準を回復する見込み。
 2021年以降はGDPがより通常の水準に落ち着くだろう。
 インフレ率は第4四半期に4%に達し、
 その後目標付近へと低下する見込み。
 予想対象期間に緩やかな引き締めが必要となる公算大きい。
 政策金利の据え置きは全会一致。
 政策金利0.5%のときに、QE縮小を開始するつもりだ。
 2021年GDPは7.25%増に据え置き(5月時点予想7.25%増)
 2022年GDPは6.0%増に引き上げ(5月時点予想5.75%増)
 2023年GDPは1.50%増に引き上げ(5月時点予想1.25%増)。
 1年後のCPIは3.28%に引き上げ(5月予想2.31%)
 2年後のCPIは2.07%に引き上げ(5月予想1.96%)
 3年後のCPIは1.89%に引き下げ(5月予想1.93%)」
ポンドドルは反落した後にやや上昇して揉み合う。
米チャレンジャー人員削減数(7月)は前回値より強い前年比−92.8%。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは1.17%台へ低下。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、109.66(始値)、109.75(高値)、109.40(安値)、109.43(終値)、
ユーロドル、1.1837(始値)、1.1857(高値)、1.1828(安値)、1.1855(終値)
ポンドドル、1.3895(始値)、1.3946(高値)、1.3872(安値)、1.3925(終値)
豪ドルドル、0.7395(始値)、0.7415(高値)、0.7384(安値)、0.7414(終値)
【NY時間】
ドル円はやや反発。ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反落。
ベイリーBOE総裁
「英GDPは年末までには2019年の水準に戻るだろう。
 2023年には成長トレンドに回帰するだろう。
 5月以降の最も大きなニュースはインフレ率だ。
 MPCは市場の機能が正常化したと判断したとき英国債の売却に動く。
 政策金利が0.5%の上昇するまで待つ。
 インフレが一時的である良い証拠がある。
 英経済の回復は浮き沈みがある。
 政策金利が金融政策における第一の手段だ。
 BOEの保有資産の在庫を削減することによる効果は不透明。
 雇用支援措置が終了したときに、失業が急増するとはみていない。
 MPCは中期的なインフレリスクに焦点当てている」
ポンドドルは一時やや上昇して揉み合う。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い38.5万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い293.0万人、
米貿易収支(6月)は予想より弱い−757億ドル。
限定的ながらドル買い反応。
加貿易収支(6月)は予想より強い32.3億加ドル。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは1.19%台で推移。
NYダウはプラス圏で始まり100ドル超に上昇。
ドル円はやや上昇して揉み合う。ポンドドルは上昇。
ユーロドルは揉み合う。豪ドル米ドルはやや上昇。
バイデン大統領
「米居住の香港市民に最大18カ月間の米滞在許可」
米10年債利回りは1.22%台へ上昇。
ロンドンフィックス過ぎにポンドドルは反落して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反落。
原油先物は69ドル台へ上昇。
独DAXは0.33%高の15744.67で取引を終える。
英FTSE100は0.05%安の7120.43で取引を終える。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。ユーロドルは揉み合う。
報道
「ウォラーFRB理事は中銀デジタル通貨に非常に懐疑的」
NYダウは200ドル超に上昇。
NY金先物12月限の終値は0.31%安の1808.90ドル。
原油先物9月限の終値は69.09ドル。
NYダウは271.58ドル高の35064.25で取引を終える。
NASDAQは0.78%高の14895.12で取引を終える。最高値更新。
S&P500は0.60%高の4429.10で取引を終える。最高値更新。
米10年債利回りは1.225%。VIX指数は17.28へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、109.43(始値)、109.79(高値)、109.42(安値)、109.77(終値)、
ユーロドル、1.1855(始値)、1.1857(高値)、1.1831(安値)、1.1834(終値)
ポンドドル、1.3925(始値)、1.3949(高値)、1.3899(安値)、1.3931(終値)
豪ドルドル、0.7414(始値)、0.7416(高値)、0.7391(安値)、(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、109.48(始値)、109.79(高値)、109.40(安値)、109.77(終値)、
ユーロドル、1.1837(始値)、1.1857(高値)、1.1828(安値)、1.1834(終値)
ポンドドル、1.3888(始値)、1.3949(高値)、1.3872(安値)、1.3931(終値)
豪ドルドル、0.7380(始値)、0.7416(高値)、0.7376(安値)、0.7404(終値)


<8月6日(金)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に揉み合う。ドルストレートは小幅に揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は69ドル台で推移。
全世帯家計調査消費支出(6月)は予想より弱い前年同月比−5.1%。
市場反応は限定的。
ロウRBA総裁
「2024年より前の利上げを予想していない。
 インフレ率が持続的に2-3%になるまで金利は引き上げない。
 経済は予想より速く回復している。労働市場の回復は著しい。
 ただ、ニューサウスウェールズ州を中心に、コロナウイルスの
 感染性の高いデルタ株の発生により回復基調は中断された。
 GDPは9月に四半期ベースで減少する可能性がある。
 来年は力強い成長に戻ると期待している。
 インフレが持続的に2から3%の範囲になるまで、
 RBAはキャッシュレートを引き上げない。
 メインシナリオでは、キャッシュレート引き上げのために
 設定した条件は、2024年までに満たされるとは予想されていない」
豪ドルの反応は限定的。
日経平均は18.90円安で寄り付き一時100円超に上昇。
ドル円は109.89上昇。ドルストレートはやや反落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.4625元」
中国上海株式市場は0.03%安で始まる。
豪RBA四半期金融政策報告
「短期的な見通しに高い不確実性がある。
 強い緩和的な環境を維持することにコミット。
 GDP見通しは21年12月が+4.0%、22年6月が+4.5%、
 22年12月が4.25%、23年6月が2.75%、23年12月が2.5%。
 基礎的インフレ見通し21年12月が+1.75%、22年6月が+1.5%、
 22年12月が1.75%、23年6月が2.0%、23年12月が2.25%」
豪ドル米ドルは軟調に推移。ユーロドルはやや軟調に推移。
ポンドドルは揉み合う。
米10年債利回りは1.23%台へ上昇。
正午過ぎにドル円は小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。ユーロドルは小幅に反発。
日景気先行指数速報(6月)は予想より弱い104.1、
日景気一致指数速報(6月)は予想とおりの94.0。
市場反応は限定的。
東京時間終盤にポンドドルは一時やや反落。豪ドル米ドルはやや反発。
日経平均は91.92円高の27820.04で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、109.77(始値)、109.89(高値)、109.74(安値)、109.81(終値)、
ユーロドル、1.1835(始値)、1.1836(高値)、1.1818(安値)、1.1825(終値)
ポンドドル、1.3932(始値)、1.3935(高値)、1.3915(安値)、1.3921(終値)
豪ドルドル、0.7406(始値)、0.7407(高値)、0.7380(安値)、0.7391(終値)
【ロンドン時間】
独鉱工業生産(6月)は予想より弱い前月比−1.3%。
市場反応は限定的。ユーロドルは揉み合う。
豪ドル米ドルは上げ幅を小幅に拡大。
仏貿易収支(6月)は予想より強い−58.19億ユーロ、
仏経常収支(6月)は前回値より強い−5億ユーロ。
限定的ながらユーロ買い反応。ドル円はやや下落。
ポンドドルはやや反発。
米10年債利回りは1.24%台へ上昇。
GPIF 
「4-6月期の運用収益+2.68%、4兆9819億円。
 6月末時点の運用資産残高は191兆6189億円。
 4-6月期の収益率、国内株は−0.25%、外国株は+8.62%、
 国内債は+0.47%、外国債は+1.87%」
中国上海株式市場は0.24%の3458.23で取引を終える。
独の株式市場はプラス圏で始まる。英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ポンドドルはやや反落して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
報道
「東京都の新規感染者4515人。重症者141人」
その後、ドル円はやや反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルはやや反落。豪ドル米ドルは小幅に反落。
ダウ先物はプラス圏へ反発。米10年債利回りは1.26%台へ上昇。
ブロードベントBOE副総裁
「BOEは英国の賃金上昇について注意深くみている。
 英国のインフレの大部分は一時的なもの」
ベイリーBOE総裁
「英国の労働市場は急激に方向転換してきた」
ポンドドルはやや反発。豪ドル米ドルは小幅に反発。
ドル円は小幅に反落。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、109.82(始値)、109.85(高値)、109.70(安値)、109.79(終値)、
ユーロドル、1.1825(始値)、1.1830(高値)、1.1800(安値)、1.1807(終値)
ポンドドル、1.3921(始値)、1.3933(高値)、1.3905(安値)、1.3917(終値)
豪ドルドル、0.7391(始値)、0.7397(高値)、0.7386(安値)、0.7393(終値)
【NY時間】
ドル円は小幅に揉み合う。ドルストレートは小幅に揉み合う
米非農業部門雇用者数変化(7月)は予想より強い前月比94.3万人、
米失業率(7月)は予想より強い5.4%、
米平均時給(7月)は予想より強い前月比0.4%。
ドル円は110円台へ上昇。ドルストレートは下落して揉み合う。
加新規雇用者数(7月)は予想より弱い9.40万人、
加失業率(7月)は予想より弱い7.5%。
ドルカナダは上昇。
米10年債利回り1.28%台へ上昇。原油先物は一時70ドル台へ上昇。
NYダウはプラス圏で始まり100ドル超に上昇。
原油先物は68ドル台へ下落。
米卸売売上高(6月)は予想より強い前月比2.0%、
米卸売在庫(6月)は予想より強い前月比1.1%。
市場反応は限定的。
加Ivey購買部協会指数(7月)は前回値より弱い56.4。
限定的ながら加ドル売り反応。
ドル円は堅調傾向で推移。ドルストレートは軟調傾向で推移。
米10年債利回り1.29%台へ上昇。
報道
「麻生財務相が自宅待機、運転手の感染で」
ロンドンフィックス過ぎにドル円は小幅に反落。
独DAXは0.11%高の15761.45で取引を終える。
英FTSE100は0.04%高の7122.95で取引を終える。
NY時間後半にポンドドルはやや反発して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
ダラス連銀総裁
「すぐに段階的な資産購入ペース縮小の開始を要請」
米消費者信用残高(6月)予想より強い376.9億ドル。
ドル円は小幅に揉み合う。
米10年債利回りは1.30%台へ上昇。
NY金先物12月限の終値は2.53%安の1763.10ドル。
原油先物9月限の終値は68.28ドル。時間外取引で67ドル台へ下落。
NYダウは114.26ドル高の35208.51で取引を終える。最高値更新。
NASDAQは0.40%安の14835.76で取引を終える。
S&P500は0.17%高の4436.52で取引を終える。最高値更新。
米10年債利回りは1.305%。VIX指数は16.15へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、109.79(始値)、110.36(高値)、109.79(安値)、110.25(終値)、
ユーロドル、1.1807(始値)、1.1809(高値)、1.1754(安値)、1.1762(終値)
ポンドドル、1.3918(始値)、1.3929(高値)、1.3861(安値)、1.3872(終値)
豪ドルドル、0.7394(始値)、0.7401(高値)、0.7347(安値)、0.7356(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、109.77(始値)、110.36(高値)、109.70(安値)、110.25(終値)、
ユーロドル、1.1835(始値)、1.1836(高値)、1.1754(安値)、1.1762(終値)
ポンドドル、1.3932(始値)、1.3935(高値)、1.3861(安値)、1.3872(終値)
豪ドルドル、0.7406(始値)、0.7407(高値)、0.7347(安値)、0.7356(終値)



●今週(8月9日から8月13日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは週高値でもある6日の
高値110.36を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は
7月23日高値110.59から7月14日の高値110.70、さらに上昇し
た場合は111.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は7月
5日の高値111.19、さらに上昇した場合は年初来高値でもある
7月2日の高値111.66を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは110.00の「000」ポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場は8月5日の安値109.40
から7月30日の安値109.36、さらに下落した場合は7月19日の
安値109.07から109.00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は
週安値でもある4日の安値108.72を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場に係わる経済指標では、9日の中国消費者物価指
数と中国生産者物価指数、10日の日国際貿易収支、11日の米消費
者物価指数と米月次財政収支、12日の米卸売物価指数と米新規失
業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、13日のミシガン大学
消費者態度指数速報、などが注目されます。


先週のドル円(概況)は、週初2日に109.61レベルで始まり揉み
合いながらも軟調傾向で推移して、4日のNY時間前半にかけて
週安値となる108.72へ下落する展開になりました。その後、
急伸した後に揉み合いながらも堅調傾向で推移して、6日の米雇用
統計の発表後に週高値となる110.36へ上昇した後に揉み合いにな
り110.25レベルで週の取引を終えました。


さて今週のドル円ですが、経済指標では、11日の米消費者物価
指数(CPI)が特に注目されます。

先週は、米ISM景況指数・米ADP雇用統計、米雇用統計などの
イベントウィークでしたが、ドル円は、上下動とはなるも週末の
米雇用統計が強い結果になり110円台に上昇するとともに、米10
年債利回りが1.30%台を回復して、NYダウとS&P500が最高値を
更新しました。

日本ではお盆を迎える今週ですが、16日の米国債の償還による資
金返済と利払いによる円転の動向が注目されます。トレードを行う
に際しましては、引き続き、株式市場の動向、米10年債利回りの
動向、原油先物価格の動向などにも注目していきたいものです。


<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.1800の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は7月
22日の高値1.1830、さらに上昇した場合7月9日の高値1.1881
ここを上抜けた場合は4日高値でもある1.1900の「00」ポイント
から7月30日の高値1.1909を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まず週安値でもある6日の安値1.1754から
7月21日の安値1.1752を巡る攻防が注目されます。ここを下抜け
た場合は3月31日の安値1.1704から1.1700の「00」ポイント
さらに下落した場合は20年9月25日安値1.1612から20年11月
4日安値1.1603および1.1600の「00」ポイントを巡る攻防が注目
されます。


今週のユーロドル相場に係わる経済指標では、10日の独・欧の
欧ZEW景況感調査、11日の独消費者物価指数改定値、12日の
欧鉱工業生産、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、
9日の中国消費者物価指数と中国生産者物価指数、11日の米消費
者物価指数と米月次財政収支、12日の米卸売物価指数と米新規失
業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、13日のミシガン大学
消費者態度指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初2日に1.1866レベルで始まり
1.18台後半から1.1900を範囲とする上下動の揉み合いが続きまし
たが、4日NY時間前半に1.1900へ上昇した後に反落して1.18台
前半での小幅な揉み合いが続いた後に米雇用統計の発表後に週安値
となる1.1754へ下落する展開になりました。その後、小幅な揉み
合いになり1.1762レベルで週の取引を終えました。


さて今週のユーロドルですが、ユーロにかかわる経済指標では、
特に注目度の高いものはありませんが、対ドル通貨ペアとして、
11日の米消費者物価指数(CPI)が注目されます。

先週のユーロドルは、米ISM景況指数・米ADP雇用統計、米雇用
統計などのイベントウィークでしたが、揉み合いの後に週末の強い
米雇用統計を受けたドル買いに軟調に推移して、週始値と週終値で
は104Pipsの下落になりました。


今週はヘッジファンドの四半期決算時期を控えて投資家が「45日
前ルール」により解約を申し出た場合に行われるヘッジファンドの
換金売り」の可能性も一応ながら注目されますが、レードを行うに
際しましては、引き続き、株式市場の動向、債券利回りの動向、
ドルインデックスの動向、原油先物価格の動向などにも留意してい
きたいものです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その450 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第四百五十話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週もいろいろな出来事があったけど…、
 東京五輪2020では日本の選手が頑張って善戦しているが、
 一方、ワクチン接種が進む中でも、新型コロナの感染が拡大し
 ていて、先週、世界の累計感染者が2億人超になり、日本でも
 ついに累計感染者が100万人超になって…、報道によれば
 「麻生財務相が自宅待機、運転手の感染で」となったそうだな』


「ふむ。デルタ株が猛威になっているとともにラムダ株も現れ…、
 ワクチン接種を2回済ませた人まで感染しているそうで、状況は
 さらに厳しくなってきているようじゃのう…。溜口剛太郎殿」


『さて、相場の方だけど…、先週は米ADP雇用統計はネガティブ
 サプライズとはなるも、米雇用統計は強い結果になり、ドル円が
 110円台に上昇するとともに、米10年債利回りが1.30%台回復
 して、そして、NYダウとS&P500が最高値を更新したよな…』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 FRBの2大責務の1つである雇用の改善が確認できたとともに
 米株式市場がやがて来るであろうテーパリングを容認するように
 タントラムを起こさずに史上最高値を更新してくれたことは…、
 FRBにとって心強い安心感となっことであろうのう…」


『先週まではイベントウイークで、今週末にはお盆を迎えるけど、
 今週は11日の米CPIが注目され、来週のお盆時期の16日には
 米国債の償還による資金返済と利払いによる円転の動向が注目
 されるけど…、さてところで、ジイさん。今日のテーマ別の話と
 しては、いったい何のお話だい?』


「ふむ。今日は『変化と対応のお話』でもさせてもらおうと思って
 おったが…、お盆も近い事で、たまに雑談的に『異世界の人』の
 お話でもひとつさせてもらうとしよう…。溜口剛太郎殿」


『どんな話か分からないが、まぁ、宜しい。「異世界の人」話と
 やらをひとつ聞いてやろうじゃないか…。ジイさん』


「先日のことじゃが、娘夫妻とカラオケに行くことになってのう。
 相場バカでコロナ禍の前から巣ごもりの日々を過ごし、四六時中
 相場の事ばかり考えておるジイじゃが…、たまに人生にはこのよ
 うなささやかな楽しみがあっても良いものだと思って、娘婿の
 歌う歌に『初めて聞くが良い歌だ』と聞き入っておってのう…」


『あははっ。ジイさんもカラオケに行くことがあるんだぁ…』


「ところが…、娘によるとその歌は、嫁ぐ前から家でオーディオ
 スピーカーで流していたそうで、『何度も聞いていたじゃない』
 と言うのじゃのう…。四六時中、相場の事ばかり考えておるジイ
 は恐らく、当時、上の空で聞いていた事と思うが、同じ家に住み
 同じ屋根の下に暮らしていながら、娘とジイは、全く別々の世界
 に暮らす『異世界の人』だったというわけじゃ。溜口剛太郎殿」


『まぁ、没頭するものがある時、人にはそういう事があるものさ』


「時は2度と戻らずと言うけれども、相場バカもほどほどに、家族
 と過ごす時間ももっと大切にすべきと思ったというワケじゃ…」


『ところでジイさん。その歌って、いったいどんな歌なんだい?』


「その歌は、オリジナルは中村つよし さんで、
 歌唱は海蔵亮太さんの『愛のカタチ』じゃよ…。
 https://www.youtube.com/watch?v=Yg7oZRPY7os 」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週…、ではなくて再来週。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



<お知らせ>

来週のブログの更新は、お盆で1週お休みいたします。
次回の更新は、8月22日(日)を予定しています。

どうぞ宜しくお願い致します。


FX トレードと凡事のお話 その449


30日時点で日本メダル獲得数は金15、銀4、銅6になりました。
さて今週は、米ISM、豪と英の政策金利、米雇用統計が注目です。


※ 夏バテのため一部コンテンツを省略してお届け致します。



■今週(8月2日から8月6日)の主な経済指標


<8月2日(月)>

※ カナダは休場。

午前10時45分に中国財新製造業PMI(7月)
午後2時に日消費者態度指数(7月)
午後3時に独小売売上高指数(6月)
午後3時半にスイス消費者物価指数(7月)
午後3時半にスイス実質小売売上高(6月)
午後4時半にスイスSVME購買部協会景気指数(7月)
午後4時50分に仏製造業PMI改定値(7月)
午後4時55分に独製造業PMI改定値(7月)
午後5時に欧製造業PMI改定値(7月)
午後5時半に英製造業PMI改定値(7月)
夜10時45分に米製造業PMI改定値(7月)
夜11時に米ISM製造業景況指数(7月)、米建設支出(6月)
などが予定されています。
中国・独・スイス・仏・欧・英・米の指標には注目です。


<8月3日(火)>

朝8時半に東京都区部消費者物価指数(7月)
午前10時半に豪住宅建設許可件数(6月)
午後1時半に豪RBA政策金利、RBA声明
午後4時にスイスSECO消費者信頼感指数(7月)
午後6時に欧卸売物価指数(6月)
夜11時に米製造業新規受注(6月)
などが予定されています。
日・豪・欧・米の指標には注目です。


<8月4日(水)>

朝7時45分にNZ第2四半期就業者数増減
朝7時45分にNZ第2四半期失業率
午前10時45分に中国財新サービス業PMI(7月)
午後3時45分に仏財政収支(6月)
午後4時50分に仏サービス業PMI改定値(7月)
午後4時55分に独サービス業PMI改定値(7月)
午後5時に欧サービス業PMI改定値(7月)
午後5時半に英サービス業PMI改定値(7月)
午後6時に欧小売売上高(6月)
午後時に米MBA住宅ローン申請指数
夜9時15分に米ADP雇用統計(7月)
夜9時半に加住宅建設許可件数(6月)
夜10時45分に米サービス業PMI改定値(7月)
夜10時45分に米総合PMI改定値(7月)
夜11時に米ISM非製造業景況指数(7月)
などが予定されています。
NZ・中国・仏・独・欧・英・米の指標には注目です。


<8月5日(木)>

午前10時半に豪貿易収支(6月)
午後3時に独製造業新規受注(6月)
午後3時45分に仏鉱工業生産指数(6月)
午後5時半に英建設業PMI(7月)
午後8時にBOE政策金利発表、BOE資産買取プログラム規模
午後8時に英MPC議事要旨
午後8時半に米チャレンジャー人員削減数(7月)
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
夜9時半に米貿易収支(6月)
夜9時半に加貿易収支(6月)
などが予定されています。
独・英・米の指標には注目です。


<8月6日(金)>

朝8時半に日全世帯家計調査消費支出(6月)
午前10時半に豪RBA四半期金融政策報告
午後2時に日景気先行指数速報(6月)、日景気一致指数速報(6月)
午後3時に独鉱工業生産(6月)
午後3時45分に仏貿易収支(6月)、仏経常収支(6月)
夜9時半に米非農業部門雇用者数変化(7月)、米失業率(7月)
夜9時半に米平均時給(7月)
夜9時半に加新規雇用者数(7月)、加失業率(7月)
夜11時に米卸売売上高(6月)、米卸売在庫(6月)
夜11時に加Ivey購買部協会指数(7月)
深夜4時に米消費者信用残高(6月)
などが予定されています。
豪・独・米・加の指標には注目です。




欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(7月26日から7月30日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが92.915で始まり、92.975へ上昇
した後に91.780へ下落して92.188で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では1.226%へ低下しました。
NY原油先物(WTI)9月限は週終値では73.95ドルへ上昇しました。
NYダウは週間126.08ドル下落。34935.47ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルでは19.24へ上昇しました。



<7月26日(月)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は一時反落して揉み合う。ドルストレートは小幅に揉み合う。
NZ貿易収支(6月)は前回値より弱い2.61億Zドル。
市場反応は限定的。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は72ドル台で推移。
日経平均は442.47円高で寄り付く。
ドルストレートはやや反落。ドル円は小幅に上昇した後に下落。
米10年債利回りは1.27%台で推移。
その後、ユーロドルはやや反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物は100ドル超に下落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.4763元」
中国上海株式市場は0.35%安で始まり軟調に推移。
ドル円は軟調に推移。
米10年債利回りは1.26%台へ低下。
豪ドル米ドルやポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。
東京時間午後に日経平均は上げ幅をやや縮小。
ユーロドルはやや上昇。
米10年債利回りは1.25%台へ低下。
東京時間終盤にポンドドルや豪ドル米ドルはやや反発。
日経平均は285.29円高の27833.29で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、110.48(始値)、110.58(高値)、110.27(安値)、110.32(終値)、
ユーロドル、1.1772(始値)、1.1785(高値)、1.1763(安値)、1.1783(終値)
ポンドドル、1.3759(始値)、1.3765(高値)、1.3741(安値)、1.3760(終値)
豪ドルドル、0.7367(始値)、0.7371(高値)、0.7346(安値)、0.7352(終値)
【ロンドン時間】
ポンドドルはやや下落。ユーロドルはやや反落。
豪ドル米ドルはやや下落。ドル円は軟調に推移。
米10年債利回りは1.23%台へ低下。
中国上海株式市場は2.34%安の3467.44で取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ユーロドルやポンドドルはやや上昇して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
日銀
「新型コロナ対応特別オペ、貸付予定総額は13兆2212億円」
ドル円は下げ幅を拡大して軟調に推移。
報道
「東京、新型コロナ新規感染1429人を確認。重症者78人」
独IFO企業景況感指数(7月)は予想より弱い100.8。
ユーロドルはやや下落して揉み合う。
豪ドル米ドルやポンドドルはやや下落して揉み合う。
ドル円は揉み合う。
IFOエコノミスト
「供給問題が独経済の製造業および小売業に対する重石となっている。
 製造業の約64%の企業が、原材料不足、価格の急上昇に不満示す。
 卸売企業の60%、小売企業の42.5%が供給不足を報告。
 製造業の生産が卸売・小売の希望に追い付かず。
 観光業と消費部門は感染第4波を懸念している。
 依然として第2四半期成長は+1.3%。第3四半期は+3.6%と予測。
 企業、特に製造業では人員が不足している」
その後、ドル円は反発。ポンドドルは上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや上昇。
ダウ先物は200ドル超に下落。原油先物は一時70ドル台へ下落。
報道
「米10年債利回りからインフレ率を差し引いた
 実質利回り、一時−1.127%と過去最低水準を記録」
ドル円は揉み合う。ドルストレートは揉み合う。
ブリハBOE委員
「インフレ上昇は一時的との見方に変化はない。
 今後の数四半期にわたって債券購入による刺激策を維持する。
 中立金利が低水準であることで、引き締めの必要性は少ない。
 公務員休暇措置の終了に経済が折り合うこと望んでいる」
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、110.32(始値)、110.34(高値)、110.12(安値)、110.28(終値)、
ユーロドル、1.1783(始値)、1.1800(高値)、1.1767(安値)、1.1793(終値)
ポンドドル、1.3760(始値)、1.3799(高値)、1.3737(安値)、1.3794(終値)
豪ドルドル、0.7352(始値)、0.7363(高値)、0.7331(安値)、0.7362(終値)
【NY時間】
ドル円はやや上昇。ユーロドルやポンドドルはやや反落。
豪ドル米ドルは小幅に反落。
米10年債利回りは1.25%台から1.26%台で推移。
その後、ドル円はやや反落して揉み合う。ドルストレートはやや反発。
ゴールドマンサックス
「第3・4四半期の米GDP予測をそれぞれ1%ポイント引き下げて、
 米第3四半期GDP予測を8.5%、米第4四半期GDP予測を5.0%に」
NYダウはマイナス圏で始まり一時プラス圏へ反発。
ドルストレートは上昇。
米10年債利回りは1.27%台へ上昇。原油先物は71ドル台で推移。
米新築住宅販売件数(6月)は予想より弱い年率換算67.6万件。
ドル円は一時110.16へ下落。ドルストレートは上げ幅をやや拡大。
ロンドンフィックス過ぎにドル円はやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルやや反落して揉み合う。
独DAXは0.32%安の15618.98で取引を終える。
英FTSE100は0.03%安の7025.43で取引を終える。
米2年債入札では最高落札利回り0.213%、応札倍率2.47倍。
ユーロドルやポンドドルはやや反落。
AP通信
「カリフォルニア州がすべての州職員と医療従事者に
 ワクチン接種または毎週の検査を要求している」
NY時間後半に米10年債利回りは1.29%台へ上昇。
ドル円は一時110.41へ上昇。
ドルストレートは小幅に反発して揉み合う。
NY金先物12月限の終値は0.14%安の1803.40ドル。
原油先物9月限の終値は71.91ドル。
NYダウは82.76ドル高の35144.31で取引を終える。最高値更新。
NASDAQは0.03%高の14840.71で取引を終える。最高値更新。
S&P500は0.24%高の4422.32で取引を終える。最高値更新。
米10年債利回りは1.293%。VIX指数は17.58へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、110.28(始値)、110.42(高値)、110.16(安値)、110.38(終値)、
ユーロドル、1.1793(始値)、1.1817(高値)、1.1779(安値)、1.1802(終値)
ポンドドル、1.3795(始値)、1.3833(高値)、1.3774(安値)、1.3819(終値)
豪ドルドル、0.7363(始値)、0.7391(高値)、0.7350(安値)、0.7385(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、110.48(始値)、110.58(高値)、110.12(安値)、110.38(終値)、
ユーロドル、1.1772(始値)、1.1817(高値)、1.1763(安値)、1.1802(終値)
ポンドドル、1.3759(始値)、1.3833(高値)、1.3737(安値)、1.3819(終値)
豪ドルドル、0.7367(始値)、0.7391(高値)、0.7331(安値)、0.7385(終値)


<7月27日(火)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に揉み合う。ドルストレートは小幅に揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は71ドル台で推移。
東京時間が近づく頃からドル円は反落。ユーロドルは小幅に反発。
日企業向けサービス価格指数(6月)は予想より強い前年同月比1.4%。
日経平均は78.64円高で寄り付き100円超に上昇。
ドル円は軟調に推移。ドルストレートは小幅に揉み合う。
米10年債利回りは1.28%台で推移。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.4734元」
中国上海株式市場は0.01%高で始まり一時マイナス圏へ反落。
原油先物は72ドル台へ上昇。
ドル円はやや反発して揉み合う。
その後、中国上海株式市場はプラス圏で推移。
東京時間午後にドル円は一時110.17へ下落して揉み合う。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
東京時間終盤に豪ドル米ドルやや反落。ユーロドルは小幅に反落。
日経平均は136.93円高の27970.22で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、110.38(始値)、110.40(高値)、110.17(安値)、110.21(終値)、
ユーロドル、1.1803(始値)、1.1812(高値)、1.1799(安値)、1.1801(終値)
ポンドドル、1.3819(始値)、1.3832(高値)、1.3817(安値)、1.3824(終値)
豪ドルドル、0.7385(始値)、0.7389(高値)、0.7369(安値)、0.7373(終値)
【ロンドン時間】
ドルストレートはやや下落。ドル円は下落。
中国上海株式市場は2.49%の3381.18で取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
報道
「新型コロナ、東京都の新規感染者2848人。過去最多」
ドル円は軟調に推移。
米10年債利回りは1.25%台へ低下。
黒田日銀総裁
「気候変動への対応に向けては、まずは重要であると考えられる施策を
 開始し、変更が必要であればその時に修正していく。
 気候変動への対応は中央銀行としても、
 その使命に沿って必要な対応を進めることがますます重要」
ドル円は109.98へ下落した後に下げ幅をやや縮小。
ドルストレートは軟調に推移。
その後、ドル円はやや反発して揉み合う。
ドルストレートはやや反発して揉み合う。
オーストリア中銀総裁
「9月のECB理事会で最新の経済予測に基づいて政策を協議する。
 パンデミック緊急プログラム'PEPP)の
 将来について決定するのは時期尚早」
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、110.21(始値)、110.22(高値)、109.98(安値)、110.13(終値)、
ユーロドル、1.1801(始値)、1.1801(高値)、1.1770(安値)、1.1799(終値)
ポンドドル、1.3824(始値)、1.3824(高値)、1.3767(安値)、1.3802(終値)
豪ドルドル、0.7373(始値)、0.7373(高値)、0.7337(安値)、0.7365(終値)
【NY時間】
ドルストレートはやや上昇。ドル円はやや反落。
米耐久財受注(6月)は予想より弱い前月比0.8%、
米耐久財受注(除輸送用機器 6月)は予想より弱い前月比0.3%。
ドル売り反応。ドル円は下落。ドルストレートは上昇。
米10年債利回りは1.23%台へ低下。
米住宅価格指数(5月)は予想より強い前月比1.7%、
米ケースシラー住宅価格指数(5月)は予想より強い前年同月比17.0%。
ドル円は軟調に推移。豪ドル米ドルは反落。
NYダウはマイナス圏で始まり200ドル超に下落。
原油先物は71ドル台で推移。
ポンドドルはやや反落。ユーロドルはやや反落。
米消費者信頼感指数(7月)は予想より強い129.1、
リッチモンド連銀製造業指数(7月)は予想より強い27。
IMF
「2021年の世界GDP予想を6.0%増に据え置き(4月時点6.0増)
 2021年の米GDP予想を7.0%増に上方修正(4月時点6.4%増)
 2021年のユーロ圏GDP予想を4.6%増に上方修正(4月時点4.4%増)
 2021年の日本GDP予想を2.8%増に下方修正(4月時点は3.3%増)
 2021年の中国GDP予想を8.1%増に下方修正(4月時点8.4%増)
ドル円は軟調に推移。ポンドドルやユーロドルは上昇。
豪ドル米ドルは反発。
オースティン米国防長官
「中国の攻撃的な姿勢に対しては受けて立つ。
 われわれの利益が脅かされている時に、ひるむことはしない。
 しかし対立を望んでいるのではない」
NYタイムズ
「米疾病対策予防センター(CDC)はワクチン接種を受けた人に対して、
 特定の状況下でマスク屋内の着用を再開することを推奨」
ロンドンフィックス過ぎに豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
独DAXは0.64%安の15519.13で取引を終える。
英FTSE100は0.42%安の6996.08で取引を終える。
ドル円はやや反発して揉み合う。
その後、ユーロドルはやや反落して揉み合う。
NY時間後半にポンドドル小幅に反落して揉み合う。
ペイン中銀総裁
「パンデミックが経済に影響する限りPEPPは継続すべき。
 ユーロ圏の不透明感は依然として高い。
 新ガイダンスはECBの解決策の最初の例」
NY金先物12月限の終値は0.03%高の1804.00ドル。
原油先物9月限の終値は71.65ドル。
NYダウは85.79ドル安の35058.52で取引を終える。
NASDAQは1.21%安の14660.58で取引を終える。
S&P500は0.47%安ので取引を終える。
米10年債利回りは1.244%。VIX指数は19.36へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、110.13(始値)、110.13(高値)、109.58(安値)、109.79(終値)、
ユーロドル、1.1799(始値)、1.1841(高値)、1.1799(安値)、1.1816(終値)
ポンドドル、1.3802(始値)、1.3894(高値)、1.3802(安値)、1.3878(終値)
豪ドルドル、0.7365(始値)、0.7385(高値)、0.7346(安値)、0.7364(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、110.38(始値)、110.40(高値)、109.58(安値)、109.79(終値)、
ユーロドル、1.1803(始値)、1.1841(高値)、1.1770(安値)、1.1816(終値)
ポンドドル、1.3819(始値)、1.3894(高値)、1.3767(安値)、1.3878(終値)
豪ドルドル、0.7385(始値)、0.7389(高値)、0.7337(安値)、0.7364(終値)


<7月28日(水)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に揉み合う。ドルストレートは小幅に揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は71ドル台で推移。
日経平均は295.23円安で寄り付き下げ幅を一時やや縮小。
ドル円はやや上昇して揉み合う。
ダウ先物はプラス圏へ上昇。
その後、ドルストレートはやや反発。
報道
「韓国、過去最多1896人の新規感染者。22日連続で1000人台」
報道
「豪NSW州で過去最多の新規感染者、
 シドニーのロックダウンを8月28日まで延長」
米10年債利回りは1.25%台へ上昇。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.4929元」
中国上海株式市場は0.75%安で始まる。
豪第2四半期消費者物価は予想より強い前期比0.8%
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。ドル円はやや反落。
ダウ先物はマイナス圏へ反落。
日経平均は300円超に下落。米10年債利回りは1.24%台へ低下。
東京時間午後にドル円は小幅に反落。ドルストレートはやや反落。
米10年債利回りは1.23%台へ低下。日経平均は軟調に推移。
日景気先行指数改定値(5月)は前回値と同じ102.6、
日景気一致指数改定値(5月)前回値より弱い92.1。
日経平均は一時500円超に下落。ダウ先物は100ドル超に下落。
東京時間終盤にドル円は小幅に反発。
日経平均は388.56円安の27581.66で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、109.78(始値)、109.91(高値)、109.74(安値)、109.84(終値)、
ユーロドル、1.1816(始値)、1.1827(高値)、1.1812(安値)、1.1818(終値)
ポンドドル、1.3881(始値)、1.3890(高値)、1.3864(安値)、1.3875(終値)
豪ドルドル、0.7364(始値)、0.7375(高値)、0.7349(安値)、0.7362(終値)
【ロンドン時間】
独GFK消費者信頼感調査(8月)は予想より弱い−0.3、
独輸入物価指数(6月)は予想より強い前月比1.6%。
ユーロ売り反応。ユーロドルはやや反落。
英ネーションワイド住宅価格(7月)は予想より弱い前月比−0.5%。
市場反応は限定的。
ドル円は揉み合い後にやや反発。豪ドル米ドルは揉み合う。
報道
「東京都の感染者3177人、過去最多。重症者80人」
仏消費者信頼感指数(7月)は予想より弱い101。
ユーロドルは軟調に推移。
中国上海株式市場は0.58%安の3361.59で取引を終える。
独の株式市場はプラス圏で始まる。
英の株式市場はマイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
ドル円は揉み合いながらもやや上昇。
ポンドドルは揉み合いながらもやや上昇。
ユーロドルはやや上昇。豪ドル米ドルはやや反落。
JPE清田CEO
「日銀のETF買いについて
 簡単に以前のように巨額になることはない。
 金融緩和を優先的に考え、市場に明確な影響を
 与えない範囲でやむをえない部分あった」
報道
「日本政府、埼玉・千葉・神奈川に緊急事態宣言発出を検討」
ドル円は揉み合う。ドルストレートはやや反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い5.7%。
ドル円は110円台へ上昇。ユーロドルは小幅に反発。
米10年債利回りは1.26%台へ上昇。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、109.84(始値)、110.11(高値)、109.79(安値)、110.08(終値)、
ユーロドル、1.1818(始値)、1.1830(高値)、1.1800(安値)、1.1810(終値)
ポンドドル、1.3875(始値)、1.3895(高値)、1.3862(安値)、1.3880(終値)
豪ドルドル、0.7362(始値)、0.7365(高値)、0.7335(安値)、0.7343(終値)
【NY時間】
ドル円はやや上昇。ドルストレートはやや下落。
加消費者物価指数(6月)は予想より弱い前月比0.3%。
加ドル売り反応。ドルカナダはやや上昇。
ダウ先物はプラス圏へ反発。原油先物は72ドル台で推移。
NYダウは小幅高で始まり揉み合う。
ドルストレートはは軟調に推移。
ブルームバーグ
「米超党派議員グループがインフラ計画の詳細で合意」
ドル円はやや反落。ドルストレートはやや反発。
EIA米週間石油在庫統計では原油在庫が408.9万バレルの減少。
ロイター
「トランプ前大統領の娘婿で補佐官を務めたクシュナー氏が、
 数か月以内に投資会社の立ち上げを計画している」
独DAXは0.33%高の15570.36で取引を終える。
英FTSE100は0.29%高の7016.63で取引を終える。
NYダウは100ドル超に下落。米10年債利回りは1.26%台で推移。
ブルームバーグ (インタビュー)
「レモンド米商務長官、このところの大幅なインフレ上昇について、
 大部分は経済再開と供給面でのボトルネックが関係していると
 指摘したうえで、インフレ上昇が根強く続くとの見方を一蹴した」
FOMC声明
「経済は資産購入ペース縮小基準の目標に向け進展。
 国内外の常設レポファシリティーを創設。
 インフレは上昇。概ね一時的要因を反映。
 経済活動と雇用は力強さを持続。
 パンデミックで大きな打撃を受けたセクターは十分回復していない」
ドル円は一時上昇。ドルストレートは一時下落
パウエルFRB議長 (定例記者会見)
「実質GDPはこの数十年で最も早いペースで回復の過程にある。
 最も悪影響を受けたセクターは改善されている。ただ、十分ではない。
 住宅市場は非常に力強いまま。労働市場状況は改善。求人は力強い。
 ボトルネックの影響は想定より大きかった。
 FRBは債券購入調整に関する考慮事項を見直した。
 資産購入を変更する時期はデータ次第。
 われわれは雇用の実質的進展からはかけ離れている。
 FOMCは目標に向けた進展を評価し続けている。
 FOMCは考えていることをより明確にする。
 われわれは実質的なさらなる進展にはいない。
 デルタ株の影響は強く感じてはいないが、監視はしている。
 デルタ株は多くの人に重大な健康上の被害をもたらす。
 ただ、各ウイルスからの経済的影響はほとんど見られていない。
 インフレの大半は経済再開に関連した一時的要因。
 インフレは時間の経過とともに低下する。
 短期的には恐らく上方へのリスク。
 インフレが目標を持続的に上回った場合は手段を使用。
 別の感染の影響を受ける可能性があり、しばらく待って確認する必要。
 フレームワークが試されるのは利上げを考える局面。 
 求人数が多い一方、失業率がこれほど高いのは異例。
 雇用を圧迫している要因は弱まる。
 デルタ株について、われわれは警戒するしかない。
 資産購入ペース縮小の特定の時期はなく、決定も行われていない。
 FOMCメンバーは資産購入ペース縮小の時期について
 さまざまな見解を持っている
 有意義な会合だったが資産購入ペース縮小の時期は決定せず」
米10年債利回りは1.22%へ低下。
ドル円は下落。ドルストレートは上昇。
NY金先物12月限の終値は0.03%高の1804.60ドル。
原油先物9月限の終値は72.39ドル。
NYダウは127.59ドル安の34930.93で取引を終える。
NASDAQは0.70%高の14762.59で取引を終える。
S&P500は0.02%安の4400.64で取引を終える。
米10年債利回りは1.233%。VIX指数は18.31へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、110.08(始値)、110.29(高値)、109.84(安値)、109.92(終値)、
ユーロドル、1.1810(始値)、1.1849(高値)、1.1772(安値)、1.1844(終値)
ポンドドル、1.3880(始値)、1.3911(高値)、1.3843(安値)、1.3902(終値)
豪ドルドル、0.7343(始値)、0.7381(高値)、0.7317(安値)、0.7377(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、109.78(始値)、110.29(高値)、109.74(安値)、109.92(終値)、
ユーロドル、1.1816(始値)、1.1849(高値)、1.1772(安値)、1.1844(終値)
ポンドドル、1.3881(始値)、1.3911(高値)、1.3843(安値)、1.3902(終値)
豪ドルドル、0.7364(始値)、0.7381(高値)、0.7317(安値)、0.7377(終値)


<7月29日(木)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に揉み合う。ドルストレートは小幅に揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は72ドル台で推移。
東京時間が近づく頃にドル円は小幅に反落。
日経平均は140.95円高で寄り付く
ドル円は下落。豪ドル米ドルはやや反落。
報道
「米国の金融大手ゴールドマン・サックス、今回のFOMCを受けて
 米国のテーパリングは9月FOMC会合で最初のアナウンスがあり、
 12月の会合で正式発表が行われるとの見方を示した」
NBNZ企業信頼感(7月)は前回値より弱い−3.8。
NZドル米ドルは小幅に反落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.4942元」
中国上海株式市場は1.26%高で始まる。
豪第2四半期輸入物価指数は予想より強い前期比1.9%。
豪ドル米ドルは下げ幅をやや拡大。
ポンドドルやユーロドルはやや上昇。
その後、ドル円はやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反発。
米10年債利回りは1.24%台で推移。
東京時間午後に日経平均は200円超に上昇。
CNBC
「中国当局が中国企業による米国でのIPOを今後も容認へ」
ドル円はやや下落。ドルストレートはやや上昇。
日経平均は200.76円高の27782.42で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、109.92(始値)、109.95(高値)、109.68(安値)、109.73(終値)、
ユーロドル、1.1844(始値)、1.1860(高値)、1.1841(安値)、1.1856(終値)
ポンドドル、1.3903(始値)、1.3940(高値)、1.3898(安値)、1.3934(終値)
豪ドルドル、0.7377(始値)、0.7387(高値)、0.7359(安値)、0.7383(終値)
【ロンドン時間】
ドル円はやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルやユーロドルは上げ幅を一時やや拡大して揉み合う。
仏卸売物価指数(6月)は前回値より強い前月比1.1%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は1.49%高の3411.72で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ドル円はやや上昇して揉み合う。ドルストレートは堅調に推移。
原油先物は73ドル台へ上昇。
報道
「東京都の感染者は3865人。2日連続で3000人超。重症者81人」
報道
「アリューシャンで大きな地震。マグニチュード8.1」
独失業者数(7月)は予想より強い前月比−9.1万人、
独失業率(7月)は予想より強い5.7%。
ユーロドルは堅調に推移。ドル円はやや反落して揉み合う。
英消費者信用残高(6月)は予想より弱い3億ポンド。
市場反応は限定的。ポンドドルは堅調に推移。
欧消費者信頼感確定値(7月)は予想とおりの−4.4、
欧経済信頼感(7月)は予想より強い119.0
ドルストレートは揉み合う。ドル円は小幅に反発して揉み合う。
報道
「緊急事態宣言の期間は8月31日まで、東京・沖縄も延長へ
 対象拡大、首都圏3県と大阪」
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、109.73(始値)、109.89(高値)、109.73(安値)、109.85(終値)、
ユーロドル、1.1856(始値)、1.1880(高値)、1.1850(安値)、1.1871(終値)
ポンドドル、1.3934(始値)、1.3970(高値)、1.3928(安値)、1.3963(終値)
豪ドルドル、0.7383(始値)、0.7413(高値)、0.7381(安値)、0.7392(終値)
【NY時間】
独消費者物価指数速報(7月)は予想より強い前月比0.9%。
ユーロの反応は限定的。ドル円はやや反落。
米10年債利回り1.26%台で推移。原油先物は72ドル台で推移。
米第2四半期GDP速報は予想より弱い前期比年率6.5%、
米第2四半期GDP個人消費速報は予想より強い前期比年率11.8%、
米第2四半期コアPCE速報は予想より強い前期比年率6.1%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い40.0万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い326.9万人。
ドル売り反応。ドル円は下落。ドルストレートはやや上昇。
NY連銀総裁
「テーパリングの発表は11月もしくは12月まではないだろう」
その後、ドル円はやや反発して揉み合う。
ドルストレートはやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは1.27%台へ上昇。
NYダウはプラス圏で始まり一時200ドル超に上昇。
ポンドドルは再びやや上昇。
米住宅販売保留指数(6月)は予想より弱い前月比−1.9%。
揉み合いの後にドル円は下落。豪ドル米ドルはやや上昇。
ユーロドルは揉み合う。
ロンドンフィックス過ぎにポンド度ドルはやや反落。
豪ドル米ドルは0.7410へ上昇した後に揉み合う。
独DAXは0.45%高の15640.47で取引を終える。
英FTSE100は0.88%高の7078.42で取引を終える。
ドル円は軟調に推移。
米7年債入札では最高落札利回り1.050%、応札倍率 2.23倍。
ブルームバーグ
「ロンドン銀行間取引金利(LIBOR)からの移行を目指す
 米代替参照金利委員会(ARRC)は、有力後継候補である
 担保付翌日物調達金利(SOFR)のフォワードルッキングな
 期間構造について、正式に支持を表明。
 金融機関の金利スワップデスクは、26日から
 大部分の参照金利をLIBORからSOSRに切り替えている」
NY時間後半にドル円は109.42へ下落した後に小幅に反発。
デギンドスECB副総裁
「インフレは来年低下し、その後は低水準が続く。
 この先のパンデミック緊急購入プログラム(PEPP)についての決定
 には時間が必要。正常化とはパンデミック前の成長路線に戻ること」
ユーロドルは一時1.1893へ上昇して揉み合う。
NY金先物12月限の終値は1.73%高の1835.80ドル。
原油先物9月限の終値は73.62ドル。
NYダウは153.60ドル高の35084.53で取引を終える。
NASDAQは0.11%高の14778.27で取引を終える。
S&P500は0.42%高の4419.15で取引を終える。
米10年債利回りは1.271%。VIX指数は17.70へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、109.85(始値)、109.91(高値)、109.42(安値)、109.48(終値)、
ユーロドル、1.1871(始値)、1.1893(高値)、1.1871(安値)、1.1886(終値)
ポンドドル、1.3964(始値)、1.3982(高値)、1.3951(安値)、1.3958(終値)
豪ドルドル、0.7392(始値)、0.7410(高値)、0.7377(安値)、0.7396(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、109.92(始値)、109.95(高値)、109.42(安値)、109.48(終値)、
ユーロドル、1.1844(始値)、1.1893(高値)、1.1841(安値)、1.1886(終値)
ポンドドル、1.3903(始値)、1.3982(高値)、1.3898(安値)、1.3958(終値)
豪ドルドル、0.7377(始値)、0.7413(高値)、0.7359(安値)、0.7396(終値)


<7月30日(金)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に揉み合う。ドルストレートは小幅に揉み合う。
NZ住宅建設許可件数(6月)は前回値より強い前月比3.8%。
市場反応は限定的。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は73ドル台で推移。
東京時間が近づく頃からドル円はやや下落。
日失業率(6月)は予想より強い2.9%、
日有効求人倍率(6月)は予想より強い1.13。
ドル円は軟調傾向で推移。
日鉱工業生産速報(6月)は予想より強い前月比6.2%、
日小売業販売額(6月)は予想より弱い前年同月比0.1%。
米10年債利回りは1.26%台で推移。
日経平均は104.53円安で寄り付き300円超に下落。
ドル円は一時下げ幅を拡大した後にやや反発。
ポンドドルは反落。ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反落。
その後、ドル円はやや反落。
米10年債利回りは1.25%台へ低下。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.4602元」
中国上海株式市場は0.40%安で始まる。
豪第2四半期卸売物価指数は前回値より強い前期比0.7%。
限定的ながら豪ドル買い反応。
その後、ドルストレートは小幅に反発して揉み合う。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
米10年債利回りは1.25%台で推移。
日新設住宅着工戸数(6月)は予想より強い前年同月比7.3%。
市場反応は限定的。
日経平均は一時500円超に下落。ダウ先物は100ドル超に下落。
ポンドドルはやや下落。豪ドル米ドルは小幅に下落。
仏第2四半期GDP速報は予想より強い前期比0.9%、
仏消費支出(6月)は予想より弱い前月比0.3%。
限定的ながらユーロ売り反応。
米10年債利回りは1.24%台へ低下。
日経平均は498.83円安の27283.59で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、109.49(始値)、109.61(高値)、109.36(安値)、109.55(終値)、
ユーロドル、1.1886(始値)、1.1894(高値)、1.1875(安値)、1.1878(終値)
ポンドドル、1.3958(始値)、1.3971(高値)、1.3935(安値)、1.3939(終値)
豪ドルドル、0.7396(始値)、0.7403(高値)、0.7379(安値)、0.7380(終値)
【ロンドン時間】
ドルストレートはやや反発。ドル円はやや反発。
仏消費者物価指数速報は予想より強い前月比0.1%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は0.42%安の3397.36で取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
スイスKOF景気先行指数(7月)は予想より弱い129.8。
スイスフランの反応は限定的。ドル円はやや反落。
米10年債利回りは1.24%台で推移。
独第2四半期GDP速報は予想より弱い前期比1.5%。
ユーロドルはやや上昇。
報道
「東京、新型コロナ新規感染3300人を確認。重症者88人」
モリソン豪首相
「国境の開放を検討する前に、成人人口の8割が
 完全にワクチン接種を済ます必要」
菅首相
「東京の緊急事態宣言を8月末まで延長、4府県も追加。
 夏休み時期の不要不急の外出自粛、帰省も極力慎重に。
 8月下旬に全国民の4割超のワクチン接種完了を目指す」
ドル円は軟調に推移。ドルストレートは堅調に推移。
欧第2四半期GDP速報は予想より強い前期比2.0%、
欧消費者物価指数速報(7月)は予想より強い前年同月比2.2%、
欧消費者物価指数コア速報(7月)は予想とおりの前年同月比0.7%、
欧失業率(6月)は予想より強い7.7%。
ユーロドルはやや反落して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
ドル円はやや反発して揉み合う。
菅首相
「五輪は感染拡大の原因にはなっていない。
 東京の感染者数増の要因はデルタ株の急速な広がりにある。
 デルタ株の出現で若い世代でも重症化リスク高まっている」
その後、ユーロドルは一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。ドル円は上げ幅をやや拡大。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、109.54(始値)、109.66(高値)、109.48(安値)、109.66(終値)、
ユーロドル、1.1878(始値)、1.1909(高値)、1.1875(安値)、1.1883(終値)
ポンドドル、1.3939(始値)、1.3983(高値)、1.3939(安値)、1.3956(終値)
豪ドルドル、0.7380(始値)、0.7404(高値)、0.7364(安値)、0.7367(終値)
【NY時間】
ドルストレートは小幅に反発。ドル円はやや上昇して揉み合う。
米第2四半期雇用コスト指数は予想より弱い前期比0.7%、
米個人所得(6月)予想より強い前月比0.1%、
米個人消費支出(6月)は予想より強い前月比1.0%、
米PCEデフレータ(6月)は予想とおりの前年同月比4.0%、
米PECコアデフレータ(6月)は予想より弱い前年同月比3.5%。
発表直後の市場反応は限定的。
加月次GDP(5月)は予想とおりの前月比−0.3%、
加鉱工業製品価格(6月)は予想より強い前月比0.0%、
加原料価格指数(6月)は前回値より強い前月比3.9%。
市場反応は限定的。
その後、ドル円はやや上昇。ドルストレートは小幅に下落。
米10年債利回りは1.24%台で推移。原油先物は73ドル台で推移。
その後、ドル円は小幅に反落。
セントルイス連銀総裁
「2021年後半の米経済成長は、前半よりも強くなるだろう。
 2021年の米経済成長は7%のすばらしい数字になると予想。
 トレンドを上回る成長が続くと期待。
 2022年にコアPCEインフレは2.5%から3.0%と予想。
 個人的にはインフレ目標を達成したと宣言したいところ。
 市場は今秋のテーパリング開始をかなり織り込んでいる。
 今秋には債券購入ペースの縮小を開始すべき。
 2022年第1四半期までにテーパリングを完了すること望む」
NYダウはマイナス圏で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
ドルストレートは小幅に反発。
シカゴ購買部協会景気指数(7月)は予想より強い73.4。
市場反応は限定的。
ミシガン大学消費者態度指数確報(7月)は予想よ強い81.2。
ドル円はやや反発して揉み合う。ドルストレートは下落。
米10年債利回りは一時1.22%台へ低下。
ロンドンフィックス過ぎにユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルは軟調に推移。
独DAXは0.61%安の15544.39で取引を終える。
英FTSE100は0.65%安の7032.30で取引を終える。
CNBC
「米司法省、トランプ前大統領の所得税申告書が
 内国歳入庁(IRS)から議会に提出される可能性がある」
ドル円は一時109.83へ上昇して揉み合う。
原油先物は一時74ドル台へ上昇。
NY時間後半にドル円はやや反落して揉み合う。
NY時間終盤にドルストレートはやや反発。
NY金先物12月限の終値は1.01%安の1817.20ドル。
原油先物9月限の終値は73.95ドル。
NYダウは149.06ドル安の34935.47で取引を終える。
NASDAQは0.71%安の14672.68で取引を終える。
S&P500は0.54%安の4395.26で取引を終える。
米10年債利回りは1.226%。VIX指数は19.24へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、109.66(始値)、109.83(高値)、109.59(安値)、109.72(終値)、
ユーロドル、1.1883(始値)、1.1897(高値)、1.1852(安値)、1.1870(終値)
ポンドドル、1.3956(始値)、1.3968(高値)、1.3888(安値)、1.3902(終値)
豪ドルドル、0.7367(始値)、0.7376(高値)、0.7331(安値)、0.7345(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、109.49(始値)、109.83(高値)、109.36(安値)、109.72(終値)、
ユーロドル、1.1886(始値)、1.1909(高値)、1.1852(安値)、1.1870(終値)
ポンドドル、1.3958(始値)、1.3983(高値)、1.3888(安値)、1.3902(終値)
豪ドルドル、0.7396(始値)、0.7404(高値)、0.7331(安値)、0.7345(終値)



●今週(8月2日から8月6日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは110.00の「000」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は
7月28日の高値110.29、さらに上昇した場合は7月23日高値
110.59から7月14日の高値110.70、ここを上抜けた場合は
111.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合は7月5日の
高値111.19、ここを上抜けた場合は年初来高値でもある7月
2日の高値111.66を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは週安値でもある7月30日の安値
109.36を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は7月
19日の安値109.07から109.00の「00」ポイント、さらに
下落した場合5月25日安値108.56、ここを下抜けた場合は5月
7日の安値108.34、さらに下落した場合108.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場に係わる経済指標では、2日の中国財新製造業
PMIと米製造業PMI改定値と米ISM製造業景況指数、3日の
東京都区部消費者物価指数と米製造業新規受注、4日の中国財新
サービス業PMIと米AD雇用統計と米サービス業PMI改定値と
米総合PMI改定値と米ISM非製造業景況指数、5日の米新規失業
保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米貿易収支、6日の
米非農業部門雇用者数変化と米失業率と米平均時給、などが注目さ
れます。


先週のドル円(概況)は、週初26日に110.48レベルで始まり、東京
時間序盤に週高値となる110.58へ上昇した後に反落して、揉み合
いながらも軟調に推移して27日のNY時間後半にかけて109.58へ
下落する展開になりました。その後、反発してFOMCの発表後に
一時110.29へ戻しましたが、その後、再び反落して揉み合いなが
らも軟調傾向で推移して30日の東京時間序盤にかけて週安値とな
る109.36へ下落する展開になりました。その後、反発して揉み合
いになり109.72レベルで週の取引を終えました。


さて今週のドル円ですが、経済指標では、2日の米ISM製造業景
況指数、4日の米ADP雇用統計と米ISM非製造業景況指数、6日
の米雇用統計、などが特に注目されます。

先週はFOMCや米第2四半期GDP速報発表などイベントウィーク
でしたが、ドル円の週始値と週終値では76Pipsほど下落する展開
になりました。

今週も米雇用統計などのイベントウィークでボラタイルな相場展開
を期待したいものです。そして、トレードを行うに際しましては、
引き続き、株式市場の動向、米10年債利回りの動向、原油先物価
格の動向などにも注目していきたいものです。


<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.1900の「00」
ポイントから週高値でもある30日高値1.1909を巡る攻防が注目
されます。ここを上抜けた場合は6月25日の高値1.1975、さらに
上昇した場合は1.2000の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は
5月13日の安値1.2051を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは7月22日高値1.1830を巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は1.1800の「00」ポイント
さらに下落した場合は7月21日の安値1.1752、ここを下抜けた
場合は3月31日の安値1.1704から1.1700の「00」ポイントを
巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場に係わる経済指標では、2日の独小売売上高
指数と仏・独・欧の製造業PMI改定値、3日の欧卸売物価指数、
4日の仏・独・欧のサービス業PMI改定値と欧小売売上高、5日の
独製造業新規受注、6日の独鉱工業生産、などが注目されますが、
対ドル通貨ペアとして、2日の中国財新製造業PMIと米製造業
PMI改定値と米ISM製造業景況指数、3日の米製造業新規受注、
4日の中国財新サービス業PMIと米AD雇用統計と米サービス業
PMI改定値と米総合PMI改定値と米ISM非製造業景況指数、
5日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米貿易
収支、6日の米非農業部門雇用者数変化と米失業率と米平均時給、
などが注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初26日に1.1772レベルで始まり、
東京時間序盤に週安値となる1.1763へ下落した後に反発して
揉み合いながらも堅調傾向で推移して、30日のロンドン時間前半
にかけて週高値となる1.1909へ上昇する展開になりました。
その後、やや反落して揉み合いになり1.1870レベルで週の取引を
終えました。


さて今週のユーロドルですが、ユーロにかかわる経済指標では、
特に注目度の高いものはありませんが、対ドル通貨ペアとして、
2日の米ISM製造業景況指数、4日の米ADP雇用統計と米ISM
非製造業景況指数、6日の米雇用統計、などが注目されます。

先週は、FOMCや独・欧の第2四半期GDP速報発表などイベント
ウィークでしたが、ユーロドルは週始値と週終値では98Pipsほど
上昇する展開になりました。

今週も米雇用統計などのイベントウィークでボラタイルな相場展開
を期待したいものです。レードを行うに際しましては、引き続き、
株式市場の動向、債券利回りの動向、ドルインデックスの動向、
原油先物価格の動向などにも留意していきたいものです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その449 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第四百四十九話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週もいろいろな出来事があったけど…、
 FOMCやパウエルFRB議長の定例記者会見や米・独・欧の第2
 四半期GDP速報などのイベントウィークだった割には為替相場
 の方は期待していたほど動かず、今一の値動きだったよな…』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 まぁ、ありがちな事ではあるが…、今週も、米ISM、豪と英の
 政策金利、そして週末の米雇用統計などイベントウィークで…、
 今週こそボラタイルな値動きになる事を期待したいものじゃ…」


『東京五輪の方だけど…、7月30日の時点で日本メダル獲得数は
 金15、銀4、銅6と善戦しているが…、日本の新型コロナ感染
 の方は、東京が初の4千人台になるとともに、日本全体でも、
 4日連続最多となって1万2000人超になっているそうだよな』


「ふむ。厳しい状況じゃのう…。米欧でも感染が再拡大していて
 ワクチン接種が進んでいながらも、デルタ型の抑え込みに苦戦し
 ている状況で、集団免疫にはハードルがあるようじゃのう…」


『その他、先週も少し話したが、コロナ禍で家賃が払えなくなった
 人向けに米政府が設けていた立ち退き猶予措置が7月末で期限切
 れになり、家を失う恐れがある人達が400万にもなる事も厳しい
 現実となる可能性や…、一方、K字回復と原油と鉄鉱石の高騰を
 背景に日本の日経42種が41年ぶり高値になった事や、そして
 パウエルFRB議長が8月ジャクソンホールでの公演の原稿執筆
 を始めているとの話題も興味深いが…、また前段の話が長くなり
 過ぎちまうとるといけねぇ…。さてところで、ジイさん。今日の
 テーマ別の話としては、いったい何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう…。今年も8月になったことで、今日は
 『8月のアノマリー』のお話でもさせてもらうとしようかのう」


『まぁ、宜しい。「8月のアノマリー』話とやらを聞いてやろう』


「アノマリーとは、合理的な説明できない傾向や事象の事じゃが、
 8月にも幾つかのアノマリーがあってのう…。溜口剛太郎殿」


『よく「8月の円高」とは聞くけど、8月には、その他にいったい
 どんなアノマリーがあるというんだい? ジイさん』


「ふむ。8月は米国債の償還による資金返済と利払いが最大の月で
 利払いを円に替える際の『円転』や、そして、ヘッジファンドの
 四半期決算時期を控えて投資家が『45日前ルール』により解約
 を申し出た場合に行われる『ヘッジファンドの換金売り』などに
 より、8月は円高になりやすいとされておるが、研究している人
 によれば、8月の円高傾向はそれほど顕著ではないようじゃ…」


『ふーん。そうなんだ…』


「8月の円高よりも、統計的に顕著な8月の傾向は『豪ドル安』で
 アナリストの津田隆光氏によれば、2010年から2019年の10年
 間では、豪ドル円の8月の月足のなんと90%が陰線で、2000年
 から2019年の20年間でも、豪ドル円の8月の月足の85%が
 陰線とのことじゃ。この陰線示現率は凄かろう。溜口剛太郎殿」


『へーっ。豪ドル円の8月の月足での陰線示現率は本当に凄いな』


「そして、豪ドル円とNYダウの動きの相関が高いことは知られて
 おるけれども…、8月は『株安と金利安』になりやすいという
 アノマリーとともに『8月は何かが起こる』というアノマリーも
 もあるようじゃのう…。溜口剛太郎殿」


『いままで8月にはどんなことが起こってきたんだい?』


「ふむ。1998年8月にはロシア財政危機が起こり、翌年にLTCM
 が破綻。2007年8月にパリバショックが起こり、これがやがて
 リーマンショックに発展。2015年8月にはチャイナショック。
 そして、2018年8月にはトルコショック。2019年8月には米中
 貿易摩擦の激化。2020年8月には安倍首相の辞任表明などなど
 毎年ではなく数年に1度程度ではあるが『8月に何かが起こる』
 ことは多いようじゃのう…。溜口剛太郎殿」


『ふーん。なるほどな…。最近ではワクチン接種が進んでいながら
 デルタ型の抑え込みに苦戦し、米欧でも感染が再拡大していてい
 るとともに、日本でも4日連続最多となって1万2000人超にな
 っていたり…、そして、中国株からマネーが流出して、指数が
 高値の半分に急落しているのも不気味で、もしかしたら、今年の
 8月も何かが起こるのかもしれないよな…。ジイさん』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX情報をもっと見る
過去ログ
2021年10月(4)
2021年09月(4)
2021年08月(4)
2021年07月(4)
2021年06月(4)
2021年05月(4)
2021年04月(4)
2021年03月(4)
2021年02月(4)
2021年01月(4)
2020年12月(4)
2020年11月(5)
2020年10月(4)
2020年09月(4)
2020年08月(4)
2020年07月(4)
2020年06月(4)
2020年05月(4)
2020年04月(4)
2020年03月(5)
2020年02月(4)
2020年01月(4)
2019年12月(4)
2019年11月(4)
2019年10月(4)
2019年09月(5)
2019年08月(3)
2019年07月(4)
2019年06月(5)
2019年05月(4)
2019年04月(3)
2019年03月(5)
2019年02月(4)
2019年01月(4)
2018年12月(4)
2018年11月(4)
2018年10月(4)
2018年09月(5)
2018年08月(3)
2018年07月(5)
2018年06月(4)
2018年05月(4)
2018年04月(4)
2018年03月(4)
2018年02月(4)
2018年01月(4)
2017年12月(4)
2017年11月(4)
2017年10月(5)
2017年09月(4)
2017年08月(3)
2017年07月(5)
2017年06月(4)
2017年05月(4)
2017年04月(4)
2017年03月(4)
2017年02月(4)
2017年01月(4)
2016年12月(4)
2016年11月(4)
2016年10月(5)
2016年09月(4)
2016年08月(2)
2016年07月(5)
2016年06月(4)
2016年05月(4)
2016年04月(4)
2016年03月(4)
2016年02月(4)
2016年01月(5)
2015年12月(3)
2015年11月(4)
2015年10月(4)
2015年09月(3)
2015年08月(4)
2015年07月(4)
2015年06月(4)
2015年05月(4)
2015年04月(4)
2015年03月(4)
2015年02月(4)
2015年01月(3)
2014年12月(3)
2014年11月(4)
2014年10月(4)
2014年09月(4)
2014年08月(4)
2014年07月(4)
2014年06月(4)
2014年05月(3)
2014年04月(4)
2014年03月(4)
2014年02月(4)
2014年01月(4)
2013年12月(3)
2013年11月(4)
2013年10月(4)
2013年09月(5)
2013年08月(3)
2013年07月(4)