FX トレードと凡事のお話 その210


先週は日銀金融政策と米FOMCのビッグイベントを経過しましたが、
いよいよ米大統領選挙も11月8日に迫ってきていることで
クリントン氏とトランプ氏によるTV討論会が注目されますね。


<9月19日(月)>

報道「日本時間18日午後9時半頃にNYで爆発事件発生。」
ドル円は下窓を空けて102.14レベルに下げて始まりやや反発。
ユーロドルは1.1152レベルで始まり小幅に揉み合う。
ユーロ円は下窓を空けて113.92レベルに下げて始まりやや反発。
ポンドドルは1.3001レベルで始まる。
ポンド円は下窓を空けて132.80レベルに下げて始まりやや反発。
豪ドル米ドルは0.7481レベルに下げて始まりやや反発して揉み合う。
豪ドル円は76.42レベルに下げて始まり小幅に反発。
午前6時半過ぎにドル円が102.32へ反発して一時窓を埋める。
クロス円が上げ幅をやや拡大。ユーロ円やポンド円が窓を埋める。
午前7時過ぎにドル円が一時やや反落。
ポンドドルが1.3020へ反発。豪ドル米ドルが反発幅をやや拡大。
ユーロドルが小幅に反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物10月限は43ドル台前半で始まる。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が窓を埋めて堅調に推移。
英ライトムーブ住宅価格(9月)は前回値より強い前月比+0.7%。
市場反応は限定的。ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
午前8時過ぎにドル円が再び反発して上昇。
クロス円が上げ幅を拡大。豪ドル米ドルが0.75台へ上昇。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午前8時半過ぎにドル円が一時102.42へ上昇。
ユーロ円が114.29へ上昇。ポンド円が13.29へ上昇。
豪ドル円が76.88へ上昇。豪ドル米ドルが上昇。
その後、ドル円やクロス円が上げ幅をやや縮小。
ダウ先物がやや上昇。
日経平均は敬老の日で休場。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
午前9時半過ぎにドル円が反落の後に一時下げ幅を縮小。
豪ドル円が小幅に反落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が小幅に反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。ポンドドルはやや堅調傾向で推移。
午前10時過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル円が再び反発。ポンド円がやユーロ円が小幅に反発。
報道「独与党が首都議会選挙で大敗。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6786元。(前営業日比−0.0109)
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は連休前比0.08%高で始まり堅調傾向で推移。
ドル円が再び反落して102.09へ下落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
ユーロドルやポンドドルがやや堅調傾向で推移。
午前11時過ぎにドル円が小幅に反発した後に再び反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発の後に再びやや反落。
豪ドル円は堅調傾向で推移。
原油先物10月限は43ドル台後半へ上昇。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7539へ上昇。
ユーロドルが1.1171へ上昇。ポンドドルが1.3047へ上昇。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
正午過ぎにドル円が一時102.00へ下落。
ユーロドルが1.1172へ上昇。クロス円が小幅に反落して揉み合う。
その後、ドル円が下げ幅をやや縮小。ドルストレートがやや反落。
午後1時過ぎにドル円が一時再び102.00へ下落して揉み合う。
ポンド円が132.98へ反落。
午後1時半過ぎにポンドドルがやや反発。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルは0.75529へ反落。豪ドル円が76.82へ反落。
ユーロ円は一時113.91へ反落。ポンド円は小幅に反発。
午後2時過ぎにドル円が一時102.12へ反発。
ユーロ円が114.05へ反発。ポンド円が133.22へ反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が反発。
午後2時半過ぎにドル円が102.01へ反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7545へ上昇。豪ドル円は堅調に推移。
日経平均は敬老の日て取引なし。
午後3時過ぎにドル円が再びやや反発。
ユーロドルが1.1173へ反発の後にやや反落。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルが1.3054へ上昇の後にやや反落。ポンド円はやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は77.01へ上昇の後にやや反落。
午後3時半過ぎにポンドドルが1.3028へ反落の後にやや反発。
ポンド円が反発。ユーロドルは1.1158へ反落。
豪ドル米ドルは下げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場は連休前比0.77%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
原油先物10月限は43ドル台後半で推移。
ドル円が102.15へ反発の後に102.03へ反落。
ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロ円は114.05へ反発の後に113.85へ下落。
ポンドドルは堅調傾向で推移。
ポンド円は133.38へ上昇の後に一時やや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7532へ反落の後にやや反発。
豪ドル円は77.03へ上昇の後に一時76.87へ反落して揉み合う。
英仏の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物は堅調に推移。
午後4時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が一時やや反発。
ポンドドルが1.3075へ上昇。ポンド円が一時133.48へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7544へ反発の後に一時やや反落。
豪ドル円が一時反発の後に再びやや反落。
欧経常収支(7月)は前回値より弱い+210億ユーロ。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
午後5時過ぎにドル円が一時101.70へ下落。
ユーロ円が下落。ポンド円が132.86へ反落。
豪ドル円が一時76.71へ下落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7549へ上昇して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1151へ下落の後にやや反発。
ドル円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が113.47へ下落の後にやや反発。
欧建設支出(7月)は前回値より強い前年同月比+3.1%。
ユーロドルやユーロ円が上げ幅をやや拡大。
ポンド円が一時小幅に反発して揉み合う。
午後6時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ポンドドルが1.3038へ反落の後に小幅に反発。
ユーロドルが1.1171へ上昇。ユーロ円は再びやや反落。
豪ドル米ドルが0.7552へ上昇。ポンド円がやや軟調傾向で揉み合う。
午後7時過ぎにユーロドルがやや反落。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ドル円が一時101.76へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。ポンドドルが小幅に反落。
午後8時過ぎにユーロドルが1.1159へ反落の後に小幅に反発。
ポンドドルが1.3043へ反落。
午後8時半過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
午後9時過ぎにドル円が一時101.68へ下落。
豪ドル円やユーロ円がやや反落。ユーロドルが反発。
ポンドドルが反発。豪ドル米ドルが0.7552へ上昇。
英仏の株式市場が一時1.5%超の上昇。
午後9時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円が反発。ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
午後10時過ぎにポンド円が133.18へ上昇の後にやや反落。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ドルストレートは堅調に推移。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.698%あたりで推移。
原油先物10月限は43ドル台後半で推移。
ドル円が一時101.58へ下落。ユーロドルが上昇。
ポンドドルが1.3090へ上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が反発。
米NAHB住宅市場指数(9月)は予想より強い65。
ドル円がやや反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が上昇。
ポンドドルは反落。ポンド円が再びやや反落。
午後11時半過ぎユーロドルが一時1.1198へ上昇。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルが0.7573へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が一時77円台へ上昇の後にやや反落。
その後、ユーロドルが上げ幅をやや縮小してやや反落。
原油先物10月限が一時44ドル台へ上昇。
NYダウが上げ幅を一時やや縮小。
深夜12時過ぎにユーロ円が一時113.94へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7554へ反落。
深夜12時半過ぎにドル円が101.86へ反発。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円はやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルは小幅に反発。豪ドル円が一時77.01へ上昇。
独の株式市場は前週末比0.95%高で取引を終える。
仏の株式市場は前週末比1.43%高で取引を終える。
英の株式市場は前週末比1.54%高で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが1.1170へ反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが1.3037へ下落。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが軟調推移に。豪ドル円が反落。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物10月限が43ドル台へ反落。
深夜1時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ポンドドルが一時やや反発。
深夜2時過ぎにポンドドルが再び下落。
深夜2時半過ぎにドル円が101.65へ下落。
ユーロドルが1.1171へ反落。ユーロ円が113.60へ下落。
ポンドドルが下げ幅をやや拡大。ポンド円が132.44へ下落。
豪ドル米ドルが0.7549へ下落。豪ドル円が一時76.67へ下落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。豪ドル円が下げ幅を縮小。
NYダウが一時マイナス圏へ下落。原油先物が軟調に推移。
深夜3時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが1.3020へ下落した後にやや反発。
NYダウがプラス圏へ反発。
深夜3時半過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。豪ドル円が76.84へ反発。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が再び反落。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
ユーロ円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンド円が堅調傾向で推移。
深夜4時半過ぎにユーロドルが1.1181へ反発の後に再び小幅に反落。
ポンドドルが1.3041反発の後に再びやや反落。
豪ドル米ドルは軟調に推移。豪ドル円がやや軟調に推移。
終盤にかけてNYダウが再びマイナス圏へ小反落。
報道「NY爆発事件でアフガニスタン出身のハラミ容疑者を拘束。」
米10年債利回りは1.710%。
NY原油(WTI)10月限は43.30ドルで引ける。
NYダウは前週末比−3.63ドルで取引を終える。


<9月20日(火)>

NYクローズ後はドル円が101.92へ上昇。
ユーロドルは一時1.1172へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円は113.92へ上昇。
ポンドドルは1.3027へ反落の後にやや反発。
ポンド円は132.83へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7531へ反落の後にやや反発。
豪ドル円は76.68へ下落の後に76.87へ反発。
午前6時半過ぎにドル円が一時101.80へ反落。
ユーロ円が113.79へ反落。ポンド円が一時132.66へ反落。
豪ドル円が一時76.72へ反落。
午前7時過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7542へ反発。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物10月限は43ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにポンドドルが1.3042へ上昇の後に小幅に反落。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
午前8時過ぎにドル円が101.79へ下落。
ユーロ円やポンド円が一時小幅に反落。ポンドドルは小幅に反発。
午前8時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
日経平均は前週末比116.07円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が101.92へ反発の後に101.79へ反落。
クロス円が反落。豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は76.70へ反落
日経平均は下げ幅を縮小。ダウ先物一時はマイナス圏へ小反落。
その後、ドル円が下げ幅をやや縮小。クロス円が下げ幅をやや縮小。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
午前9時半過ぎドル円が一時101.95へ反発。
クロス円が一時小幅に反発。
ダウ先物が再びプラス圏へ反発。
ユーロドルが1.1170へ反落。ポンドドルが1.3032へ反落。
豪ドル米ドルが0.7530へ反落。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。
午前10時過ぎにドルストレートやや反発。
ドル円が再び反発して101.99へ上昇。クロス円が反発して上昇。
ユーロ円が一時114.02へ上昇。
中国首相「人民元が持続的に下落する根拠はない。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6595元。(前営業日比−0.0191)
アジアの株式市場は上海を除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.04%高で始まる。
豪第2四半期住宅価格指数は予想より弱い前期比+2.0%。
豪RBA議事録
「貿易部門では豪ドル安が引き続き活動を支援。
国内のコスト圧力はしばらく停水準に留まる可能性。
政策スタンスは将来的なCPI目標たっせてに整合的。」
豪ドル米ドルは0.7553へ上昇の後に0.7536へ反落。
豪ドル円が77.00へ上昇の後にやや反落。
午前10時半過ぎにユーロドルが1.1169へ反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円は堅調傾向で推移。
中国上海株式市場は前日比マイナス圏で推移。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
午前11時過ぎにドル円が102.06へ上昇。ポンド円が133.11へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
その後、ドル円が一時101.86へ反落。ユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円やポンド円がやや反落。豪ドル円上げ幅を縮小。
バルチック海運指数は836に上昇。
正午過ぎにドルストレートが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
東京時間午後は日経平均が小幅高で揉み合う。
ドル円が101.86へ反落の後に一時やや反発。
ユーロ円が113.79へ下げた後に一時小幅に反発。
ポンド円が132.84へ下げた後に一時小幅に反発。
豪ドル円が76.81へ下げた後に一時小幅に反発。
午後1時過ぎにドル円が再びやや反落。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が再びやや反落。ポンド円が再びやや反落。
豪ドル円が再び反落して揉み合う。
日経平均が前日比マイナス圏へ反落。
午後1時半過ぎにドル円が101.76へ下落。
ユーロドルが1.1175へ反発して揉み合う。
ユーロ円が113.71へ下落。豪ドル米ドルが一時0.7548へ反発。
ポンドドルが小幅に揉み合う。ポンドは132.68へ下落。
午後2時過ぎにドル円がやや反発。豪ドル米ドルが0.7537へ反落。
午後2時半過ぎにドル円が101.87へ反発。
ユーロ円が113.83へ反発。ポンド円が132.83へ反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が76.73へ下落の後に一時76.83へ反発。
日経平均は前週末比27.14円安で大引け。
独生産者物価指数(8月)は予想より弱い前月比−0.1%。
ユーロドルが一時1.1170へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円はやや反落。
スイス貿易収支(8月)は前回値より強い30.2億スイスフラン。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円がやや反落。ポンド円が再び反落。
ポンドドルが1.3030へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反発。豪ドル円が再びやや反落。
午後3時半過ぎにドル円が101.54へ下落。
ユーロドルが1.12台へ上昇。
ユーロ円が113.64へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.30台後半へ上昇。ポンド円は132.60へ下落。
豪ドル米ドルは0.75台後半へ上昇。
豪ドル円は76.72へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
中国上海株式市場は前日比0.10%安で取引を終える。
独の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物10月限は43ドル台前半で推移。
ダウ先物はプラス圏で推移。
午後4時過ぎにドル円が反発。
ユーロドルが1.1213へ上昇後に上げ幅を縮小して1.12台割り込む。
ユーロ円は113.97へ上昇。
ポンドドルが1.3065へ上昇の後に反落。
ポンド円は一時132.79へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが一時0.7563へ上昇。豪ドル円が反発。
英仏の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
午後4時半過ぎにドル円が一時101.74へ反発。
ユーロドルが一時再び1.12台を回復して揉み合う。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.7565へ上昇。豪ドル円は76.91へ上昇。
午後5時近くからドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後5時過ぎにユーロドルが1.11台へ反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.3000へ下落。ポンド円が132.27へ下落。
豪ドル米ドルが0.7546へ反落。豪ドル円が76.77へ反落。
ドル円がやや反発して揉み合う。
午後5時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
その後、ポンド円が一時132.22へ下落の後に再びやや反発。
午後6時過ぎにドル円が一時再びやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7546へ反落。豪ドル円がやや反落。
午後6時半過ぎにドル円が101.79へ反発。
ユーロ円が113.76へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が132.21へ下落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7556へ反発。豪ドル円が反発。
午後7時過ぎにポンドドルが1.29台へ下落。ポンド円が下落。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が一時小幅に反落。
その後、ドル円が上げ幅を拡大して上昇。ユーロ円が上昇。
ポンド円が下げ幅を一時やや縮小。豪ドル円が上昇。
午後7時半過ぎにユーロドルが1.1175へ下落の後に小幅に反発。
ポンドドルが一時1.2954へ下落。ポンド円が一時131.99へ下落。
豪ドル円が76.93へ上昇の後に反落。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7538へ下落。
豪ドル円が一時76.82へ反落。
原油先物10月限が42ドル台後半へ下落。
午後8時半過ぎにドル円が一時101.97へ上昇。
ユーロドルが1.1174へ反落の後に1.1186へ反発。
ユーロ円が114.00へ上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が76.95へ上昇。
午後9時過ぎにドル円が一時101.83へ反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが再び小幅に反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7553へ反発の後に揉み合う。
豪ドル円がやや反落した後に下げ幅を縮小。
米住宅着工件数(8月)は予想より弱い114.2万件、
米建設許可件数(8月)は予想より弱い113.9万件。
ドル円が101.77へ下落の後に一時下げ幅を縮小。
ユーロドルが一時やや反発の後に小幅に反落。ユーロ円が下落。
ポンドドルが一時やや反発の後にやや反落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルが一時0.7558へ反発の後に0.7544へ反落。
豪ドル円は一時76.93へ反発の後に反落。
午後10時過ぎにドルストレートが小幅に反発。
ドル円が一時101.72へ下落。ユーロ円が113.77へ下落。
ポンド円が131.85へ下落。豪ドル円が76.80へ下落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.689%あたりで推移。
ドル円が小幅に反発の後に再び下落。
ユーロドルが一時1.1171へ下落。ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが一時1.2953へ下落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円は76.77へ下落の後に下げ幅を縮小。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが0.7559へ反発の後にやや反落。
豪ドル円が再び反落。ポンドドルが揉み合う。
NYダウが上げ幅を縮小。仏独英の株式市場が上げ幅を縮小。
原油先物10月限が43ドル台を回復。
OPEC事務局長
「産油国が合意すれば1年間は相場安定に寄与する。」
午後11時半過ぎにドル円が101.61へ下落。
ユーロドルが1.1164へ下落。ユーロ円が113.53へ下落。
ポンドドルが1.2947へ下落。ポンド円が131.65へ下落。
豪ドル円が76.72へ下落。ユーロドルが小幅に反落。
その後、ドル円が一時101.77へ反発。豪ドル円がやや反発。
深夜12時過ぎにポンドドルがやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
ポンド円が反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが一時0.7562へ上昇の後に上げ幅を縮小してやや反落。
豪ドル円が一時76.93へ上昇の後に上げ幅を縮小。
報道「ウォーレン米上院議員が、
ウェルズ・ファーゴのCEO辞任と刑事捜査を求める。」
深夜12時半過ぎにドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
独英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
仏の株式市場は終盤に反落して前日比マイナス圏で取引を終える。
報道「安倍首相、英EU離脱で日本企業への配慮を英首相に要請。」
深夜1時過ぎにドル円が再び反発。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円は113.66へ反発。
ポンドドルは上げ幅を拡大。ポンド円が132円台を回復。
豪ドル米ドルが一時0.7542へ反落して揉み合う。
豪ドル円が76.72へ反落の後にやや反発して揉み合う。
プラートECB専務理事
「ECBは責務を達成するまで支援を継続。
長期的な停滞は不可避ではない。
金融機関はマイナス金利の環境に調整する必要。
ユンケル欧州委員長の官民投資計画の規模拡大は非常に良い方向。
独の経常黒字は異例。独は内需を拡大させる財政的余裕がある。」
深夜1時半過ぎにドル円が101.77へ反発の後にやや反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が113.51へ反落。
ポンドドルが1.2989へ上昇の後にやや反落。
ポンド円は132.18上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが再びやや下落。豪ドル円が76.67へ下落。
深夜2時過ぎにドル円が101.66へ下げた後に反発。
サンダース英BOE新委員
「景気鈍化は大半のエコノミストの予想以下の公算。
もしも失業率が上がるようなら追加利下げの用意。
向こう2年は低成長が予想される。」
ユーロドルが一時小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.2971へ反落。ポンド円が131.90へ反落。
豪ドル米ドルが0.7540下げた後に反発。豪ドル円が反発。
深夜2時半過ぎからユーロドルが再び下落。
ドル円が上げ幅をやや拡大。ユーロ円が一時小幅に反落。
ポンド円が再び反発。豪ドル円が上げ幅を拡大。
深夜3時過ぎにポンドドルが再びやや反発。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも上げ幅をやや拡大。
カナダBOC総裁
「カナダ経済は金融刺激策が必要。
財政刺激策の影響を見極めなければならない。
逆風は依然として強い。実質中立金利は0.75%〜1.75%。
輸出の水準は依然として問題。
資源関連の輸出は大幅な回復を見込む。
7月の輸出統計は安心させられる。
10月に見通しを下方修正するかはわかならない。」
ドルカナダはやや軟調に推移。
深夜3時半過ぎにドル円が101.87へ上昇。
ユーロドルが1.1155へ下落。ポンド円が132.23へ上昇。
ユーロ円が113.68へ反発の後に再び反落。豪ドル円が76.91へ上昇。
深夜4時過ぎにドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが1.2989へ反発。ポンド円は小幅に反落。
深夜4時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7556へ反発の後にやや反落。
ドル円が下げ幅をやや拡大。ユーロ円が軟調に推移。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。豪ドル円が76.81へ反落。
米10年債利回りは1.689%。
NY原油(WTI)10月限は43.44ドルで引ける。
NYダウは前日比+9.79ドルで取引を終える。


<9月21日(水)>

NYクローズ後はドル円が101.69へ下げた後に一時101.79へ反発。
ユーロドルが1.1150へ下げた後に小幅に揉み合う。
ユーロ円は113.40へ下げた後に一時113.52へ反発。
ポンドドルは一時1.2997へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンド円は132.06へ反落の後に一時132.23へ反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7558へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円は76.80へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物11月限は44ドル台後半で推移。
午後7時過ぎにドル円が101.69へ反落の後に揉み合う。
ユーロ円が一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が小幅に反発。
午前7時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
午前8時過ぎにドル円が一時101.55へ下落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロ円は113.25へ下落。
ポンド円が131.90へ反落。豪ドル円が76.75へ反落。
豪ドル米ドルは0.7560へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。
日通関ベース貿易収支(8月)は予想より弱い−187億円。
ドル円が小幅に反発した後に一時101.50へ下落。
ユーロ円が113.20下落。ポンド円が131.78へ下落。
豪ドル円が76.69へ下落。
日経平均は前日比20.30円安で始まる。ダウ先物は小幅高で推移。
東京時間序盤はドル円が101.76へ反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルが一時1.2975へ反落。
豪ドル米ドルが一時0.7546へ反落。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
午前10時近くにポンドドルが1.3002へ上昇。
ドル円が101.79へ上昇。ポンド円が132.33へ上昇。
ユーロ円が113.47へ上昇。
ユーロドルは1.1156へ反発の後にやや反落。
午前10時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6738元。(前営業日比0.0143)
ユーロドルが一時1.1147へ反落。豪ドル米ドルが0.7544へ下落。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.05%安で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
ユーロドルが小幅に揉み合う。
午前11時過ぎにドル円が再び下落。クロス円が反落。
ポンドドルが一時1.3004へ上昇の後に1.29台へ反落。
ポンド円が131円台へ反落。豪ドル米ドルがやや反発。
午前11時半過ぎにドル円が101.54へ下落して揉み合う。
正午近くにドル円が一時101.22へ下落。
ユーロ円が一時112.95へ下落。ポンド円が一時131.31へ下落。
豪ドル円が一時76.51へ下落。
バルチック海運指数は865に上昇。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ小反発。
正午過ぎにユーロドルが1.1146へ反落。
ドル円が反発して揉み合う。クロス円が反発して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが0.7562へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ドル円が一時102.02へ上昇。クロス円が上昇。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ポンド円が132円台へ上昇。
午後1時過ぎにドル円が一時102.08へ上昇。クロス円が一時上昇。
ユーロドルが再び下落。ポンドドルは軟調に推移。
ユーロ円がやや反落。
日銀金融政策
「マネタリーベース目標を80兆円に据え置く。
マイナス金利0.1%維持。金融政策の枠組み変更を決定。
フォーワードガイダンスを強化。
国債買い入れ、平均残存期間ルールを撤廃。
マネタリーベース年間80兆円増加の方針を維持。
マネタリーペース目標を撤回。
購入する国債の平均残存期間の年限基準(7−12年程度)を撤廃。
10年債金利が0%になるよう国債を買い入れ。
長短金利操作付量的・質的緩和を導入。
イールドカーブ・コントロールを導入する。
国債購入、年間80兆円の現状ペースをめどとしつつ
金利方針を実現するよう運営。
今後の追加緩和手段は、短期金利引き下げ、
長期金利目標の引き下げ、資産買い入れ拡大。
ETF買い入れ方針を見直す。
できるだけ早期に物価2%を実現するとのコミットメントを維持。
物価上昇率の実績値が安定的に2%を超えるまで資金供給拡大継続。
<総括・検証>
イールドカーブ形状の経済への影響、
中短期ゾーンの効果が相対的に大きい。
イールドカーブの過度の低下、
金融機能の持続性に不安感もたらす、経済に悪影響。
予想物価上昇率の引き上げ、時間がかかる可能性に留意。
長短金利操作を円滑に行うため、新しいオペレーション手段を導入。
ETF、J-REITについて、保有残高がそれぞれ年間約6兆円、
年間約900億円に相当するペースで増加するよう買い入れを行う。」
ドル円が102.28へ上昇の後に一時101.01へ下落。
ユーロ円が113.87へ上昇の後に一時112.53へ下落。
ポンド円が132.52へ上昇の後に一時130.88へ下落。
豪ドル円が77.27へ上昇の後に一時76.36へ下落。
ユーロドルは1.1125へ下落。ポンドドルは1.2946へ下落。
豪ドル米ドルは0.7564へ上昇の後に0.7540へ反落。
その後、ドル円やクロス円が下げ幅を縮小して再び上昇。
日経平均が200円超の上昇。米10年債利回りが上昇。
午後1時半過ぎにドル円が上昇。ユーロ円が上昇。
ポンド円が上昇。豪ドル円が上昇。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルが一時小幅に反発。
豪ドル米ドルが一時反発の後に再び下落。
日銀「基調としては緩やかな回復を続けている。
暫くの間輸出・生産面に鈍さが残り、景気回復ペースの鈍化続く。
その後は前向きの循環メカニズムが持続し、国内需要が増加基調。
先行きの物価はエネルギー価格下落の影響で
当面小幅のマイナスないし0%程度で推移するとみられるものの、
基調は着実に高まり、2%に向けて上昇率を高めていく。
リスク要因は英国のEU離脱、中国を始めとする
新興国や資源国の不透明感など。」
午後2時過ぎにドル円が102.78へ上昇。ユーロ円が114.40へ上昇。
ポンド円が133.27へ上昇。豪ドル円が77.48へ上昇。
ユーロドルが1.1123へ下落。
豪ドル米ドルは0.7534へ下落の後に反発。
日経平均が250円超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
午後2時半過ぎにドル円が102.46へ反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発。
日経平均は前日比315.47円高で大引け。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルが上げ幅を拡大。
豪ドル円が一時77.53へ上昇。ユーロドルが一時小幅に反落。
ドル円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルが1.2978へ反発。ポンド円がやや反発。
黒田日銀総裁
「情勢変化により柔軟に対応可能。(量を操作目標とするより)
必要なら躊躇なく政策の調整行う。
もともと物価2%オーバーシュートは想定されている。
実際2%超えるまで緩和継続は極めて強いコミットメント。
できるだけ早期に2%実現する方針には全く変化なし。
強力な緩和が必要となる状況もあり得る。
従来の枠組みをさらに強化した。(長短金利操作と時間軸で)
必要なら躊躇なく政策の調整行う。
市場との対話強化、理解してもらうよう努める。(新枠組み)」
ドル円が102.17へ反落。
ユーロドルが1.1143へ反発。ユーロ円が113.85へ反落。
ポンドドルが一時1.2982へ反発。ポンド円が132.56へ反落。
豪ドル円が77.26へ反落。豪ドル米ドルは上昇。
中国上海株式市場は前日比0.08%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドル円が一時やや反発。ポンド円やユーロ円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が一時反発。
ポンドドルが1.2992へ上昇。ユーロドルが上昇。
仏独の株式市場が1%超の上昇。
その後、ドル円が再び反落。クロス円が反落。
午後4時半過ぎにドル円が101.62へ下落。
ユーロ円が113.36へ反落。ポンド円が132円台を割り込む。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円は77.08へ反落。
ポンドドルはやや反落。
午後5時過ぎにユーロドルが1.1158へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が131.96へ下落。
英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
英財政収支(8月)は予想より強い−101億ポンド。
発表直後の市場反応は限定的。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後5時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が一時132.24へ反発。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が77.31へ反発。
午後6時過ぎにドル円が再びやや下落。
ユーロ円が再び下落。豪ドル円が再び反落。
ポンドドルが反発。ポンド円は揉み合う。
午後6時半過ぎドル円が101円台前半へ下落。
ユーロ円が軟調に推移。ポンド円がやや下落。
ポンドドルは上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが0.7601へ上昇。豪ドル円は軟調に推移。
米10年債利回りが1.68%台へ低下。
午後7時過ぎにポンドドルが1.3003へ上昇の後に一時小幅に反落。
ドル円が101.31へ下落。ユーロ円が112.99へ下落。
ポンド円が131.70へ下落。豪ドル円が76.98へ下落。
午後7時半過ぎにポンドドルが一時1.3005へ上昇。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−7.3%。
午後8時過ぎにポンドドルが再びやや反落。ポンド円が再び下落。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。ユーロ円が再び下落。
午後8時半過ぎにドル円が再び下落。豪ドル円が再び下落。
ポンドドルが1.2986へ反落の後に再び反発して上昇。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
午後9時過ぎにポンドドルが1.3012へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7606へ上昇。
ユーロドルは1.1154へ反発して揉み合う。
ドル円が下げ幅を拡大。クロス円が下げ幅を拡大。
その後、豪ドル米ドルが反落。ポンドドルが上げ幅を縮小して反落。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
加卸売売上高(7月)は予想とおりの前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後10時過ぎにドル円が100.58へ下落。
ポンドドルが1.2980へ反落。ポンド円が130.58へ下落。
ユーロ円が112.14へ下落。ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7574へ反落。豪ドル円が76.20へ下落。
その後、ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.696%あたりで推移。
原油先物は44ドル台後半で推移。
ドル円がやや反落して揉み合う。クロス円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや軟調に推移。ポンドドルがやや軟調に推移。
豪ドル米ドルやや下落。
安倍首相
「長短金利操作付きQQEは政府としても歓迎。
政府・日銀が一体となって緊密に連携。
金融・財政・構造政策のアベノミクスを加速させる。
世界は第4次産業革命に直面。
AIなどの分野に民間投資回るよう環境整備。
人口減少はむしろ追い風、ロボット・AI活用の加速化促す。
働き方改革は生産性向上に向けた最善の道。
国会でTPPの早期承認求める。米国にはリーダーシップを期待。」
午後11時過ぎにドル円が一時やや反発。クロス円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが下げ幅を拡大。豪ドル円がやや反落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が620万バレルの減少。
原油先物が45ドル台へ上昇。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7563へ下落。
豪ドル円が76.18へ下落。
ポンドドルが1.1255へ下落。ポンド円が130.41へ下落。
その後、豪ドル米ドルが下げ幅を縮小して反発。
深夜12時過ぎにドル円が100.55へ下落。
ユーロドルが1.1133へ下げた後に反発。
ユーロ円が112.08へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が130.41へ下げた後にやや反発。
豪ドル円がやや反発。
深夜12時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ユードルが1.1168へ上昇。ポンドドルが上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが0.7589へ上昇。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が一時100.54へ下落。クロス円が一時反落。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが一時揉み合う。
豪ドル米ドルか小幅に反落。
深夜1時半過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
深夜2時半過ぎにドル円が100.87へ上昇。
ユーロドルが一時1.1141へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が112.59へ上昇。
ポンドドルが一時1.2998へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が13.10へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが揉み合う。豪ドル円が76.51へ上昇。
米FOMCが政策金利を0.25-0.50%に据え置く。
FOMCメンバー金利見通し(ドット・チャート)
「2016年、0.375%3人(0)、0.625%10人(6)、
0.875%3人(9)、1.125%1人(0)。」
米FOMC声明
「利上げの根拠は強まったがしばらく景気状況を見守る。
短期リスクは概ね安定的。労働市場は引き続き拡大。
成長も上向き。物価は引き続き短期的には2%を下回ると予想。
7人が賛成、反対は3人。家計支出は増大。
設備投資は引き続き軟調。」
FOMC経済見通し
「実質GDP、16年1.8%増(6月2.0%増)、17年2.0%増(2.0%増)
失業率、16年4.8%(6月4.7%)、17年4.6%(6月4.6%)、
PCE、16年1.3%(6月1.4%)、17年1.9%(6月1.9%)、
PCEコア、16年1.7%(6月1.7%)、17年1.8%(6月1.9%)。」
ドル円が100.36へ下落の後に101.00へ上昇して再び反落。
ユーロドルが1.1196へ上昇の後に1.1136へ下落して再び反発。
ユーロ円が112.22へ下げた後に112.61へ上昇して再び反落。
ポンドドルが1.3044へ上昇の後に1.2955へ下落して再び反発。
ポンド円が130.49へ下げた後に131.20へ上昇して再び反落。
豪ドル米ドルが0.7622へ上昇の後に0.7558へ下落して再び反発。
豪ドル円が76.22へ下げた後に76.62へ上昇して再び反落。
イエレンFRB議長
「今後の景気改善の継続を待ちたい。
短期的な経済リスクは概ね安定的。
今後2〜3年で物価は目標の2%に届くと予想。
米経済は数年間に渡り緩やかに拡大。
労働市場は今後も引き締まり続ける見通し。
改善に自信がないことが利上げ見送りの理由ではない。
緩やかなペースでの利上げが適当。
金融政策に決まった道のりはない。
11月会合で利上げが正当かどうかを判断へ。
我々は非常に苦労して互いの見解を理解した。
利上げのタイミング、様々な選択肢がある。
18万人の雇用増は非常に底堅い。長期的には持続不可能。
GDP見通しは緩んだ。GDP見通しは生産性の弱さ反映。
労働市場が改善しリスク増えなければ年内1度利上げに。」
ドル円が100.93へ上昇の後に再び下落。
ユーロドルが1.1135へ下落の後に再び上昇。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが1.2954へ下落の後に再び上昇。
ポンド円は130.57へ下げた後に再び反発。
豪ドル米ドルが0.7569へ下落の後に再び上昇。
豪ドル円は76.32へ下げた後に再び反発。
NYダウが上げ幅を拡大して100ドル超の上昇。
深夜4時半過ぎにドル円が100.35へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロドルが1.1192へ上昇。ユーロ円が112.43へ反発。
ポンドドルが1.3046へ上昇。ポンド円が131.06へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7630へ上昇。豪ドル円が76.60へ上昇。
米10年債利回りは1.655%。
NY原油(WTI)11月限は45.34ドルで引ける。
NYダウは前日比+163.74ドルで取引を終える。


<9月22日(木)>

NYクローズ後はドル円が100.30へ下落後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルは1.1194へ上昇して揉み合う。
ユーロ円は112.22へ反落の後にやや反発。
ポンドドルは一時1.3028へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ポンド円は130.72へ反落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは堅調傾向で揉み合う。
豪ドル円は76.64へ上昇の後にやや反落。
RBNZが政策金利を2.00%に据え置く。
RBNZ声明
「追加緩和が要求される。NZドル安が必要。金融政策は緩和的。
総合のCPIは第3四半に低下する。
第2四半期のGDPは予想に沿った水準。
CPIは第4四半期に上昇を見込む。住宅価格の上昇は行き過ぎ。」
NZドル米ドルが0.7371へ上昇の後に0.7320へ反落して再び反発。
豪ドル米ドルが0.7607へ反落の後に再び上昇。
豪ドル円が76.31へ反落の後に再び上昇。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎにドル円が一時再び100.30へ下落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7640へ上昇して小幅に揉み合う。
豪ドル円が76.68へ上昇の後に小幅に反落。
ポンドドルやポンド円がやや軟調に推移。
午前8時過ぎにドル円が下幅を拡大。クロス円が下げ幅を拡大。
午前8時半過ぎにドル円が100.24へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が112.17へ下げた後にやや反発。
ポンド円が130.64へ下げた後にやや反発。
豪ドル円が76.53へ反落の後にやや反発。
東京市場は秋分日で休場。
午前9時過ぎにドル円が100.11へ下落。
ユーロドルが1.1201へ上昇。ユーロ円が112.08へ下落。
ポンドドルが1.3049へ上昇。ポンド円が130.55へ反落。
豪ドル米ドルが0.7650へ上昇。
豪ドル円が76.69へ上昇の後に76.48へ反落。
午前9時半過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
午前10時過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルが1.1190へ反落。
豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが一時1.3032へ反落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
原油先物が45ドル台後半へ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6513元。(前営業日比−0.0225)
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.41%高で始まる。
ドル円が上げ幅を拡大。ポンド円やユーロ円が反発。
豪ドル円が76.45へ下落の後に反発。
ユーロドルは1.1186へ反落。ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが0.7626へ反落の後に小幅に反発。
ユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
ドル円が100.47へ上昇の後に一時小幅に反落して揉み合う。
午前11時半過ぎにユーロドルが一時1.1185へ反落。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円は堅調傾向で推移。
バルチック海運指数は903に上昇。
正午過ぎに豪ドル米ドルがやや上昇。ユーロ円が堅調傾向で推移。
昼12時半過ぎにユーロドルがやや上昇。ユーロ円が堅調傾向で推移。
午後1時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
ポンドドルが1.3058へ上昇。豪ドル米ドルは0.7644へ上昇。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
午後2時過ぎドル円が100.19へ反落。ユーロドルは1.1204へ上昇。
午後2時半過ぎドル円が100.40へ反発。クロス円がやや反発。
日経平均は秋分の日で取引なし。
浅川財務官
「過度の変動、投機的な動き望ましくない。
注意を払い市場動向を見極める。
投機的な動き継続なら必要な対応をとる。
金融政策決定会合を高く評価したい。
オーバーシュート型コミットメントは大きい。
イールドカーブ操作を高く評価。
市場は日銀の決定内容を咀嚼中、消化まで時間かかる。
金融政策は財政政策を過度に意識して行うものではない。」
午後3時過ぎにドル円が100.22へ反落の後に一時100.46へ反発。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が上昇。
ポンドドルが1.3079へ上昇。ポンド円が131.30へ上昇。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が上昇。
午後3時半過ぎにポンドドルが1.3060へ反落。ポンド円がやや反落。
仏企業景況感指数(9月)は予想より強い102。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
ドル円が再び100.46へ上昇。
中国上海株式市場は前日比0.54%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ユーロドルが1.1240へ上昇。ユーロ円が上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は反発。
豪ドル米ドルが0.7666へ上昇。豪ドル円が77円台へ上昇。
ドル円が100円台後半へ上昇。
独仏の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後4時半過ぎにユーロ円が113円台へ上昇。
ドル円が100.71へ上げ幅を拡大。ユーロドルはやや反落。
ポンドドルが下げ幅をやや拡大。豪ドル米ドルがやや反落。
ECB「ギリシャ向けELA上限を519億ユーロに引き下げる。」
ECB月報
「物価安定のために必要であれば行動する用意がある。
インフレは足元で低迷しているが、エネルギー価格が
前年比で底入れすることで年末にかけては上向き始める。」
午後5時過ぎにドルストレートが反発。ポンドドルが1.3086へ上昇。
ドル円は一時小幅に反落。クロス円は堅調に推移。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後5時半過ぎにドル円が上げ幅を拡大。
クロス円が堅調に推移。豪ドル円が77.27へ上昇。
ユーロドルが1.1248へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7668へ上昇の後に一時小幅に反落。
独仏の株式市場が1.5%超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
午後6時過ぎにドル円が100.86へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円やユーロ円がやや反落。
豪ドル円が一時やや反落。
英の株式市場が1%超の上昇。
午後6時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後7時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発。ポンドドルが下げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
午後8時過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
原油先物が46ドル台へ上昇。独仏の株式市場が2%超の上昇。
午後9時過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が100.84へ反発の後に1100.60へ反落。クロス円がやや反落。
米新規失業保険申請件数は予想より強い25.2万件、
ドル円が小幅に反発した後に100.55へ反落。
午後9時半過ぎ豪ドル米ドルが0.7675へ上昇。
ユーロドルが1.1250へ上昇。
米住宅価格指数(7月)は予想より強い前月比+0.5%。
発表直後の市場反応は限定的。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円が小幅に反発。ユーロドルが一時小幅に反落。
ポンドドルが上昇。ポンド円が反発。
フォーブス英BOE委員
「BOEは英EU離脱の影響を過剰に見積もっていた可能性。
現段階では追加緩和の導入はないと見ている。」
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.634%あたりで推移。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
ドル円が100.88へ上昇。ユーロ円が113.50へ上昇。
ユーロドルが1.1257へ上昇。
ポンドドルが上昇。ポンド円が132.27へ上昇。
豪ドル米ドルが一時反発した後に反落。
豪ドル円が一時77.06へ反落の後に77.24へ反発。
米中古住宅販売件数(8月)は予想より弱い533万件、
米景気先行指標総合指数(8月)は予想より弱い前月比−0.2%。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルは一時1.3121へ上昇。
欧消費者信頼感指数速報(9月)は予想とおりの−8.2。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。ユーロドルがやや反落。
午後11時半過ぎにポンドドルがやや反落。
深夜12時過ぎにドル円が一時100.91へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが一時小幅に反発。ポンド円が一時やや反発。
深夜12時半過ぎにポンドドルが再び反落。ポンド円が再び反落。
ユーロドルが下げ幅をやや拡大。クロス円がやや軟調に推移。
独仏の株式市場は2%超の上昇で取引を終える。
英の株式市場は1%超の上昇で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が一時100.71へ反落の後下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1223へ下落。ユーロ円が113.05へ下落。
ポンドドルが1.3075へ下落。ポンド円が131.69へ下落。
豪ドル米ドルが0.7638へ下落。豪ドル円が76.98へ下落。
深夜1時半過ぎにユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。豪ドル円が一時小幅に反発。
ドル円は小幅上下動で揉み合う。
米10年物TIPS入札では最高落札利回り0.052%、応札倍率2.59倍。
深夜2時過ぎにユーロドルが再び反落。ユーロ円が再び反落。
豪ドル円が再びやや反落。
カーニーBOE総裁
「温暖化対策への投資は低成長からの脱却に寄与する。
主要国の経済は成長を加速させ低インフレから脱出する可能性。
世界で合意した温暖化の目標を達成するには、
この先75年間で45兆ユーロの投資が必要とされる。」
深夜2時半過ぎにポンドドルが1.3099へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が132.02反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルは下げ幅をやや拡大。豪ドル米ドルが再び反落。
深夜3時過ぎにドル円が反発。
ポンドドルが反落。ポンド円は揉み合う。豪ドル円が76.96へ下落。
深夜3時半過ぎにドル円が100.93へ上昇。
ユーロドルが1.1199へ下落。ユーロ円が軟調傾向で推移。
ポンンドドルが1.3066へ下落。
豪ドル米ドルが0.7626へ下落の後にやや反発。豪ドル円がやや反発。
深夜4時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.3083へ反発。
深夜4時半過ぎにドル円が100.77へ下落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円が112.93へ下落。
ポンドドルが1.3070へ反落。ポンド円が131.75へ下落。
豪ドル米ドルが0.7644へ反発後に小幅に反落。豪ドル円が小幅反落。
米10年債利回りは1.618%。
NY原油(WTI)は46.32ドルで引ける。
NYダウは前日比+98.76ドルで取引を終える。


<9月23日(金)>

NYクローズ後はドル円が100.75へ下げた後にやや反発。
ユーロドルは小幅に反発してやや堅調傾向で揉み合う。
ユーロ円は小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルはやや反発して揉み合う。
ポンド円は小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや堅調傾向で推移。豪ドル円は小幅に反発。
午後7時過ぎにドル円が100.87へ上昇。
ユーロドルは1.1210へ上昇。ユーロ円が113.08へ反発。
ポンド円が101.95へ反発。
豪ドル米ドルが0.7648へ上昇。豪ドル円が77.14へ上昇。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は45ドル台後半へ反落。
午前7時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルが小幅に上昇。
午前8時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルは小幅に反落。ユーロ円は小幅に反発。
豪ドル米ドルが一時0.7650へ上昇。豪ドル円が一時やや反発。
ポンドドルが1.3087へ上昇。ポンド円が131.99へ上昇。
その後、豪ドル米ドルが一時小幅に反落。豪ドル円が上げ幅を縮小。
日経平均は休日前比47.78円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が100.69へ反落。クロス円がやや反落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して一時101.18へ上昇。
クロス円が下げ幅を縮小して反発。ドルストレートがやや反落。
ユーロ円が一時113.32へ上昇。ポンド円が一時132.29へ上昇。
豪ドル円が一時77.27へ上昇。
ユーロドルは一時1.1200へ反落。ポンドドルは1.3062へ反落。
豪ドル米ドルは一時0.7634へ反落。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
その後、ドル円が上げ幅を縮小して101円台を割り込む。
クロス円が上げ幅を縮小。ポンド円が132円台を割り込む。
ユーロドルが小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
午前10時過ぎにドル円がやや反落の後に101.24へ上昇。
ユーロ円が113.44へ上昇。ポンド円が一時再び132円台を回復。
豪ドル円が77.34へ上昇。ドルストレートが再びやや反落。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6670元。(前営業日比0.0157)
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.08%高で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7629へ下落。豪ドル円がやや反落。
日経平均が一時プラス圏へ反発。
午前11時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
ユーロドルが1.1194へ下落。ポンドドルが1.3052へ下落。
豪ドル米ドルはやや反発。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
午前11時半過ぎにドル円が101.08へ反落。
ユーロドルは揉み合う。ユーロ円が113.17へ反落。
ポンドドルが1.3064反発の後に反発の後に再び下落。
ポンド円が下げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが0.7639へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円は77.18へ反落。
バルチック海運指数は937に上昇。
正午過ぎにドル円が再び反発。ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
ポンドドルは下げ幅を拡大。ポンド円は131.84へ反落。
東京時間午後は日経平均がマイナス圏で揉み合う。
ドル円が一時101.22へ反発。
午後1時過ぎにポンドドルは1.3035へ下落。
豪ドル米ドルが0.7630へ反落。豪ドル円が小幅に反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ユーロ円が再び反落。
日全産業活動指数(7月)は予想より強い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
報道「21日・22日、中国:四川・雲南で土砂災害、被災者8万人。」
午後1時半過ぎにドル円が下げ幅をやや拡大。
ユーロ円が軟調に推移。ポンド円が軟調に推移。
ユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が下げ幅をやや拡大。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが0.7627へ反落の後にやや反発。
午後2時半過ぎにドル円が一時100.88へ下げクの後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1203へ反発の後に再び小幅に反落。
ポンドドルが一時1.3047へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円が77.02へ反落の後に小幅に反発。
日経平均は休日前比53.60円安の16754.02円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が再び下落。
ユーロ円が113円台を割り込む。ユーロドルはやや反発。
ポンドドルが一時1.3030へ下落して揉み合う。
ポンド円は131円台半ばを割り込む。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円は揉み合う。
午後3時半過ぎにドル円が一時100.77へ下落。
ユーロドルが1.1210へ反発。
ユーロ円は一時112.95へ下落の後にやや反発。。
ポンドドルが一時小幅に反発した後に再びやや反落。
ポンド円が一時131.38へ下落。豪ドル米ドルが0.7653へ上昇。
豪ドル円がやや反発。
仏第2四半期GDP確報は予想より弱い前期比−0.1%。
市場反応は限定的。
コンスタンシオECB副総裁「回復は予想より長くかかっている。」
中国上海株式市場は前日比0.28%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は45ドル台後半で推移。
仏製造業PMI速報(9月)は予想より強い49.5、
仏サービス業PMI速報(9月)は予想より強い54.1。
ユーロドルが1.1218へ上昇。ポンドドルが1.3024へ下落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ドル円がやや反発。ユーロ円が113円台前半へ上昇。
ポンド円が下げ幅を縮小。豪ドル円が下げ幅を縮小して揉み合う。
独製造業PMI速報(9月)は予想より強い54.3、
独サービス業PMI(9月)は予想より弱い50.6。
仏中銀総裁
「マイナス金利はECBの有用な政策手段の一つ。
マイナス金利には限度があるが具体的な水準は未知数。
利上げペースはインフレ動向次第。
ECBの政策は銀行収益に対して差し引きプラスに寄与。
資産価格の不均衡の兆候はみられないが対応する用意はある。
欧州銀の域外の銀行とも合併には慎重であるべき。」
ユーロドルが1.1200へ反落。
ユーロ円は113.30へ上昇した後にやや反落。
ポンドドルが1.3002へ下落。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが下げ幅を拡大。豪ドル円が76円台へ下落。
午後4時半過ぎにドル円が上げ幅を拡大して一時101.11へ上昇。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。ポンドドルが下げ幅を縮小。
欧製造業PMI速報(9月)は予想より強い52.6、
欧サービス業PMI速報(9月)は予想より弱い52.1。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが0.7609へ下落。豪ドル円が下落。
午後5時過ぎにドル円が100円台へ反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円は下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが1.3029へ反発の後に再び下落。
その後、豪ドル米ドルが下げ幅をやや縮小。
午後5時半過ぎにユーロドルが一時1.1195へ下落。
ポンドドルが一時1.2988へ下落。ポンド円が一時131.06へ下落。
豪ドル米ドルが一時再びやや反落。
豪ドル円が76.81へ下落の後にやや反発。
ドル円が100.85へ反落の後に再び反落。ユーロ円が一時やや反落。
原油先物は45ドル台半ばへ反落。
午後6時過ぎから豪ドル米ドルが反発。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルが反発。
午後6時半過ぎにドル円が100.81へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが一時0.7638へ反発。豪ドル円が一時77.07へ上昇。
ユーロドルが1.1218へ反発。ユーロ円が113.21へ反発。
ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
報道「イランが増産凍結に合意するならば、
サウジアラビアは生産削減の用意がある。」
原油先物が46ドル台へ上昇。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが0.7644へ上昇。
ドル円が下げ幅を拡大。ポンドドルが下げ幅を拡大。
ポンド円が下げ幅を拡大。
原油先物が一時46ドル台半ばへ上昇。
午後7時半過ぎにドル円が100.67へ下落。
ユーロドルが1.1224へ上昇。ユーロ円が112.93へ下落。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が76.88へ反落。
午後8時過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルが下げ幅を拡大。豪ドル円がやや反発。
ポンド円が130.54へ下落の後にやや反発。
午後8時半過ぎにドル円が100.86へ反発。
ポンドドルが1.2957へ下落の後に1.2973へ反発。
豪ドル米ドルが0.7629へ下げた後にやや反発。
午後9時過ぎにドル円が小幅反落。ポンド円や豪ドル円が小幅反落。
ユーロドルが一時1.1211へ下落の後にやや反発。
安倍首相
「アベノミクスを加速する。臨時国会はアベノミクス加速国会。
これからも経済最優先、全力で取り組む。
世界経済はさまざまなリスクに直面。」
加小売売上高(7月)は予想より前月比+%、
加小売売上高(除自動車 7月)は予想より前月比+%、
加消費者物価指数(8月)は予想より前月比+%、
加消費者物価指数コア(8月)は予想より前月比+%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
午後9時半過ぎにドル円が一時100.70へ反落。
ユーロドルが一時反落の後に一時1.1229へ上昇。
ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルが一時0.7625へ反落の後に一時0.7641へ反発。
豪ドル円が一時76.87へ反落の後にやや反発。
その後、ドル円が下げ幅を縮小してやや反発。
ジョンソン英外相
「来年初めにもリスボン条約50条のEU離脱を宣言する。」
ボストン連銀総裁
「利上げの見送りは著しい不均衡のリスクをはらむ。
緩やかで段階的な利上げを主張。
安全雇用状態が強まり過ぎると回復期間を短期化させる可能性。」
午後10時過ぎにドル円が一時101.09へ上昇。
ポンドドルが一時1.2915へ下落。
ポンド円が一時130.46へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが一時1.1201へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7619へ下落。
ユーロ円が113.26へ上昇。豪ドル円が77.04へ上昇。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.615%あたりで推移。
原油先物が46ドル台前半で推移。
ドル円が一時100.88へ反落。ユーロ円が揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が一時77.08へ上昇。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円が揉み合いながらも堅調に推移。
その後、豪ドル米ドルが上げ幅を縮小。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。
午後11時過ぎにユーロドルが1.1227へ上昇。
ユーロ円が113.37へ上昇の後に上げ幅を一時縮小。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルが上げ幅をやや拡大。
バイトマン独連銀総裁
「世界経済には勢いがない。
英EU離脱問題による短期的な影響は限定的。
年内には内需は盛り上がって行く。
現時点では財政刺激策は必要ない。」
午後11時半過ぎにドル円が一時101.12へ上昇。
ポンド円が一時130.99へ上昇。ユーロドルが一時1.1205へ反落。
豪ドル米ドルが一時やや反落した後に下げ幅を縮小。
豪ドル円は上下動の揉み合い。
深夜12時過ぎにドル円が101.92へ下げた後にやや反発。
ユーロドルが再び上昇。ユーロ円が再び上昇。
ポンドドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが再びやや反落。
報道「安保理があらゆる国に核実験自制決議案を採択。」
ミネアポリス連銀総裁
「労働市場にはスラックが残っている。
利上げは遅すぎるより早すぎる方を懸念。
インフレ目標は容易に調整するものではない。
インフレ期待を抑制するには何年もかかる。
ドットチャートはタイトな状況を示している。
住宅バブルは見られない。」
NY連銀モデルの第3四半期米GDP見通しが2.3%に下方修正。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
報道「FRBが現物取引の限度を厳格化し
現物投資に対し資本引き当てを義務づけるとする
米銀の商品投資規制を提案。」
原油先物が下落。NYダウが軟調に推移。
深夜1時過ぎにドル円が101.06へ反発の後に再びやや反落。
ユーロドルは上げ幅をやや拡大して堅調傾向で推移。
ユーロ円が揉み合いながらも堅調に推移。
豪ドル米ドルが0.7616へ下げた後にやや反発。
深夜1時半過ぎにドル円が100.95へ下げた後に再びやや反発。
ポンドドルが12975へ上昇。ポンド円が131.05へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7627へ反発の後に再びやや反落。
報道「サウジが増産凍結合意に否定的な見方示す。」
原油先物が44ドル台へ急落。NYダウが下げ幅を拡大。
ダラス連銀総裁
「FOMCは利上げに際して辛抱強くいられる。
2016年の米GDPは1.7%成長見込む。米経済に過熱感はない。
世界の原油需給は2017年上期には均衡回復。」
深夜2時過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ドル円は揉み合いながらも101円台を回復。
深夜2時半過ぎにユーロドルが1.1240へ上昇。
ユーロ円が上げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが0.7611へ下落。豪ドル円が76.88へ下落。
NYダウが100ドル超の下落。
深夜3時過ぎにユーロドルがやや反落。
ポンドドルが1.2944へ下げた後に下げ幅をやや縮小。
ポンド円が130.75へ下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円は上げ幅をやや拡大。
深夜3時半過ぎにポンドドルがやや反発。
深夜4時過ぎにドル円が101.16へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円が113.62へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが1.2967へ反発。ポンド円が131.14へ上昇。
深夜4時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが1.1226へ反落。ユーロ円が113.43へ反落。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
高ドル米ドルが0.7623へ反発の後に0.7615へ反落。
豪ドル円が77.05へ反発の後に76.94へ反落。
午前5時過ぎにユーロドルやユーロ円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円が再びやや反発。
午前5時半過ぎにドル円が100.99に下げて取引を終える。
ユーロドルが再び下げて1.1225で取引を終える。
ユーロ円が再び下げて113.38で取引を終える。
ポンドドルは1.2965で取引を終える。
ポンド円は130.98で取引を終える。
豪ドル米ドルは0.7625で取引を終える。
豪ドル円は小幅に反落して77.00で取引を終える。
米10年債利回りは1.618%。
NY原油(WTI)は44.48ドルで引ける。
NYダウは前日比−131.01ドルの18261.45ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<9月26日(月)>

朝6時45分にNZ貿易収支(8月)、
午後2時に日景気先行指数改定値(7月)、日景気一致指数改定値(7月)
午後2時35分から黒田日銀総裁の発言、
午後5時に独IFO景況感指数(9月)、
夜11時に米新築住宅販売件数(8月)、
同夜11時からドラギECB総裁の発言、
などが予定されています。
NZ・独・米の指標には注目です。
また、黒田日銀総裁とドラギECB総裁の発言にも注目です。
そして、ヒラリー・クリントン候補とドナルド・トランプ候補の
TV討論会も予定されていて注目されます。


<9月27日(火)>

朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(8月)、
同朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨(7月分)、
午後3時に独輸入物価指数(8月)、
夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(7月)、
夜11時に米消費者信頼感指数(9月)、
同夜11時に米リッチモンド連銀製造業指数(9月)、
などが予定されています。
日銀金融政策決定会合議事録と米の指標には注目です。


<9月28日(水)>

午後3時に独GFK消費者信頼感調査(10月)、
午後3時45分に仏消費者信頼感指数(9月)、
午後4時にスイスKOF景気先行指数(9月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米耐久財受注(8月)、米耐久財受注(除輸送用機器 8月)、
夜10時半からドラギECB総裁の発言、
夜11時からイエレンFRB議長の発言(米下院証言)、
などが予定されています。米の指標には注目です。
また、ドラギECB総裁とイエレンFRB議長の発言にも注目です。
そして、OPEC非公式会合も予定されています。


<9月29日(木)>

朝8時50分に日小売業販売額(8月)、
午後3時35分から黒田日銀総裁の発言、
午後4時55分に独失業者数(9月)、独失業率(9月)、
午後5時半に英消費者信用残高(8月)、
午後6時に欧経済信頼感(9月)、欧消費者信頼感確報(9月)、
夜9時に独消費者物価指数速報(9月)、
夜9時半に米第2四半期GDP確報、米第2四半期個人消費確報、
同夜9時半に米第2四半期GDPデフレータ確報、
同夜9時半に米第2四半期コアPCEデフレータ確報、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、
夜11時に米中古住宅販売成約(8月)、
早朝5時からイエレンFRB議長の発言、
独・米の指標には注目です。
また、黒田日銀総裁とイエレンFRB議長の発言にも注目です。


<9月30日(金)>

朝6時45分にNZ住宅建設許可件数(8月)、
朝8時01分に英GFK消費者信頼感(9月)、
朝8時半に日全国消費者物価指数(8月)、日失業率(8月)、
同朝8時半に日全世帯家計調査消費支出(8月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(8月)、
午前9時にANZ企業景況感(9月)、
午前10時45分に中国財新製造業PMI(9月)、
午後2時に日新築住宅着工戸数
午後3時に独小売売上高指数(8月)、
同午後3時に英ネーションワイド住宅価格(9月)、
午後3時45分に仏消費者物価指数(9月)、仏卸売物価指数(8月)、
同午後3時45分に仏消費支出(8月)、
午後5時半に英第2四半期GDP確報、英第2四半期経常収支、
午後6時に欧消費者物価指数速報(9月)、欧失業率(8月)、
夜9時半に米個人所得(8月)、米個人消費支出(8月)、
同夜9時に米コアPCEデフレータ(8月)、
同夜9時半に加GDP(7月)、
同夜9時半に加鉱工業製品価格(7月)、加原料価格指数(8月)
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(9月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(9月)、
などが予定されています。
NZ・日・中国・独・英・欧・米・加の指標には注目です。


<10月1日(土)>

午前10時に中国製造業PMI(9月)、中国非製造業PMI(9月)、



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(9月26日-9月30日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.01で始まり軟調傾向で推移して
95.39で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.618%に低下しました。
NYダウは週間137.65ドル上昇。18261.45ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは23日の高値101.24を巡
る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は21日のオセアニア時間
の押し安値101.50、さらに上昇した場合は102.00の「00」ポイント
から20日の高値102.06、ここを上抜けた場合は16日の高値102.46、
さらに上昇した場合は15日の高値102.75から21日の日銀金融政策の
発表後の高値102.78を巡る攻防が注目されます。
一方下落した場合、まずは23日の安値100.67を巡る攻防が注目され
ます。ここを下抜けた場合は22日のNY時間の押し安値100.53、さら
に下落した場合は22日の安値100.10、ここを下抜けた場合は100.00
の「0000」ポイント、さらに下落した場合は8月16日の安値99.54を
巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、26日の黒田日銀総
裁の発言と米新築住宅販売件数と米大統領候補のTV討論会、27日の
日銀金融政策決定会合議事録と米ケースシラー住宅価格指数と米消費
者信頼感指数とリッチモンド連銀製造業指数、28日の米耐久財受注と
イエレンFRB議長の下院証言、29日の黒田日銀総裁の発言と米第2四
半期GDP確報と米第2四半期個人消費確報と米第2四半期GDPデフレ
ータ確報と米第2四半期コアPCEデフレータ確報と米新規失業保険申
請件数と米中古住宅販売成約とイエレンFRB議長の発言、30日の日全
国消費者物価指数と日失業率と日鉱工業生産速報と中国財新製造業
PMIと米個人所得と米個人消費支出と米コアPCEデフレータとシカゴ
購買部協会景気指数と米ミシガン大学消費者信頼感指数確報、などが
注目されます。


先週のドル円 (概況) は、週初19日102.14レベルで始まりロンドン
時間に一時102円台を割り込んだ後に21日の日銀金融政策発表前にか
けて102.06から101.50を範囲とする軟調傾向の揉み合いが続きまし
た。その後、日銀発表が迫る21日の午前11時半過ぎに101.21へ下げ
ては戻す揉み合いになりましたが、日銀発表後に一時100.01へ下落し
た後に日経平均が300円超上昇したことも背景に週高値となる102.78
へ上昇する展開になりました。その後、ロンドン時間序盤から反落し
て、NY時間後半に米FOMCを迎えましたが市場予想とおりの金利据え
置きとなって、激しい上下動の後にドット・チャートの低下も背景に
翌22日の東京時間序盤に週安値となる100.10へ下落する展開になり
ました。その後、切り返し揉み合いながらも反発して100.99レベルで
週の取引を終えました。


さて、日銀の金融政策では、「長短金利操作付きオーバーシュート型の
量的・質的金融緩和」が示され、長期金利をゼロ%に誘導目標とする
イールドカーブ・コントロールと、物価2%超まで緩和を続ける事を
約束するオーバーシュート型コミットメントが示されました。
銀行に配慮した金融政策との評価がありますが、21日の日銀金融政策
発表後に日10年債利回りが約半年ぶりにプラスに浮上するも、23日
には新発の日10年債利回りが−0.055%に低下するなど、元FRB議長
グリーンスパン氏が「コナンドラム」と呼んだ長期金利をどこまでコ
ントロールできるのか今後の展開が注目されます。

一方、米FOMCではカンザスシティー連銀総裁やクリーブランド連銀総
裁やボストン連銀総裁らが強硬に利上げを主張したようですが、他の
メンバーに押し切られる格好で市場予想とおりFF金利が据え置きにな
りました。注目のドット・チャートでは年内は利上げなしとみている
メンバーが3名いて、FOMCメンバーによる政策金利予測 (利上げペー
ス予測)も減速することになりましたが、イエレンFRB議長の会見では
「今後の景気改善の継続を待ちたい。短期的な経済リスクは概ね安定
的。今後2〜3年で物価は目標の2%に届くと予想。米経済は数年間に
渡り緩やかに拡大。労働市場は今後も引き締まり続ける見通し。改善
に自信がないことが利上げ見送りの理由ではない。緩やかなペースで
の利上げが適当。金融政策に決まった道のりはない。11月会合で利上
げが正当かどうかを判断へ。我々は非常に苦労して互いの見解を理解
した。利上げのタイミング、様々な選択肢がある。18万人の雇用増は
非常に底堅い。長期的には持続不可能。GDP見通しは緩んだ。GDP見通
しは生産性の弱さ反映。労働市場が改善しリスク増えなければ年内に
1度利上げへ。」と、年内利上げの可能性を残す内容になりました。

日米金利差が縮小傾向であるとともに、米大統領選を控えて両候補が
ドル安を求める発言をしていることから、ドル安・円高を予想する観
測がありますが、まだ市場は日銀金融政策とFOMCを消化しきれていな
い可能性もありそうです。週初まずは、NYのロングアイランドで行わ
れるクリントン氏とトランプ氏のTV討論会が注目されますが、また、
今週は黒田日銀総裁の発言が予定されているほか、28日にイエレン
FRB議長の下院議会証言が予定されているなど要人発言が多い週です
ので要人発言に注意をしてトレードしていきたいものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは23日の高値1.1240
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合22日の高値1.1257
さらに上昇した場合は15日の高値1.1284、ここを上抜けた場合は
1.1300の「00」ポイント、さらに上昇した場合は8日の高値1.1327、
ここを上抜けた場合は8月18日の高値1.1366、さらに上昇した場合は
1.1400の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1200の「00」ポイントから23日の
安値1.1194を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は21日
のNY時間の押し安値1.1133、さらに下落した場合21日の安値1.1123
ここを下抜けた場合は1.1100の「00」ポイント、さらに下落した場合
8月5日の安値1.1046を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、26日の独IFO
景況感指数とドラギECB総裁の発言、28日のドラギECB総裁の発言、
29日の独失業者数と独失業率と独消費者物価指数速報、30日の独小売
売上高指数と欧消費者物価指数速報と欧失業率、などが注目されます
が、対ドル通貨ペアとして、26日の米新築住宅販売件数と米大統領候
補のTV討論会、27日の米ケースシラー住宅価格指数と米消費者信頼
感指数とリッチモンド連銀製造業指数、28日の米耐久財受注とイエレ
ンFRB議長の下院証言、29日の米第2四半期GDP確報と米第2四半期
個人消費確報と米第2四半期GDPデフレータ確報と米第2四半期コア
PCEデフレータ確報と米新規失業保険申請件数と米中古住宅販売成約
とイエレンFRB議長の発言、30日の中国財新製造業PMIと米個人所得
と米個人消費支出と米コアPCEデフレータとシカゴ購買部協会景気指
数とミシガン大学消費者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のユーロドル (概況) は、週初19日に1.1152レベルで始まり、
ドル円の軟調に伴うドル売りを背景に20日ロンドン時間に1.1213へ
上昇しましたが、その後に反落して、21日の日銀金融政策発表後に
ドル円の上昇に伴うドル買いを背景に週安値となる1.1123へ下落する
展開になりました。その後、ドル円の反落に伴うドル売りを背景に揉
み合いながらも反発して、NY時間後半に発表された米FOMC後に激し
い上下動になりましたが、ドット・チャートの低下を背景としたドル
売りに上伸して、翌22日のロンドン時間に上げ幅を拡大し、ECB月報
で「物価安定のために必要であれば行動する用意がある。インフレは
足元で低迷しているが、エネルギー価格が前年比で底入れすることで
年末にかけては上向き始める。」などが示されるなか、ユーロ円の堅調
やフォーブス英BOE委員の「BOEは英EU離脱の影響を過剰に見積もっ
ていた可能性。(後略)」との発言でポンドドルが上昇したことによる
連れ高も背景に堅調に推移してNY時間序盤に週高値となる1.1257へ
上昇する展開になりました。その後、ドル円の反発に伴うドル買いを
背景に反落して、翌23日の東京時間前半に1.1194へ下押しとなりま
したが、その後、小幅な揉み合いを経て、ロンドン時間に仏中銀総裁
の「マイナス金利はECBの有用な政策手段の一つ。マイナス金利には
限度があるが具体的な水準は未知数。利上げペースはインフレ動向次
第。ECBの政策は銀行収益に対して差し引きプラスに寄与。資産価格
の不均衡の兆候はみられないが対応する用意はある。欧州銀の域外の
銀行とも合併には慎重であるべき。」との発言に揺れながらもユーロ円
の堅調も背景に反発して1.1225レベルで週の取引を終えました。


さて、対ドル通貨ペアとして米FOMCのビッグイベントを終えたユーロ
ドルですが、ドル安主導で持ち直しはみせるも日足レベルでは高値を
切り下げているとともにレンジ性の相場状況となっているようです。

週初まずは、対ドル通貨ペアとしてNYのロングアイランドで行われる
クリントン氏とトランプ氏のTV討論会が注目材料になりそうです。
そして、28日にイエレンFRB議長の下院議会証言が予定されている他
26日と28日にドラギECB総裁の発言が予定されていて注目されますと
ともに30日に欧消費者物価指数速報の発表が予定されていて注目され
ます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その210 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百十話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週は日銀金融政策発表と
 米FOMCの2大イベントがあったが…、
 日銀金融政策はなんか解り辛い内容だったよな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 『長短金利操作付きオーバーシュート型の量的・質的金融緩和』
 として、長期金利をゼロ%に誘導目標とするイールドカーブ・
 コントロールと、物価2%超まで緩和を続ける事を約束する
 オーバーシュート型コミットメントが示されたが…、
 少し解り辛い内容ではあったのう…。」


『日銀金融政策の発表後に日経平均が上昇して、
 ドル円もそれなりに上昇したが…、それは続かず、
 ロンドン市場が始まる頃から反転していったよな…。
 そして、米FOMCを迎えたワケだけど、
 米FOMCでは市場予想通りFF金利は据え置きだったよな…。』


「ふむ…。カンザスシティー連銀総裁やクリーブランド連銀総裁、
 そしてボストン連銀総裁らが強硬に利上げを主張したようじゃが、
 他メンバーに押し切られる格好でFF金利は据え置きとなったのう。
 ドット・チャートの金利見通しも低下してドル円は下落する事には
 なったが…、イエレンFRB議長の会見で年内利上げの可能性を
 残したこともあって、週後半はやや戻す展開になったのう…。」


『今週のドル円はどんな相場展開になるのかねぇ…。ジイさん。』


「ふむ…。市場はまだ日銀金融政策とFOMCを消化しきれていない、
 といった印象じゃが…、日米金利差が縮小傾向であるとともに、
 米大統領選も控え両候補がドル安を求める発言をしていることから
 ドル安・円高を予想する観測は多いようじゃのう…。
 週初まずは、クリントン氏とトランプ氏のTV討論会が注目されるが
 また今週は、黒田日銀総裁の発言が予定されているほか、
 28日にイエレンFRB議長の下院議会証言が予定されていて、
 要人発言に揺れる展開になるやもしれぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『ところでさぁ…。多くのトレーダーが気づいていると思うけど…、
 黒田総裁が発言する時、別に変な事を言っているワケじゃないのに
 ジブリの都市伝説を凌ぐ確率でナゼか円高になるよなぁ…。』


「ふむ。どうもそのようじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 今後もいつまでも続くとは限らないとは思うが…、
 アルゴが黒田日銀総裁というワードに反応しているかのように
 決まって円高になることから、会見時に密かにドル円を売って
 収益機会としているトレーダーも少なくないようじゃのう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。今日は『トレーダーのルーティーンのお話』でも
 させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『ルーティーンと言えばラグビーの五郎丸選手のそれが有名だが…、
 トレーダーにもルーティーンみたいなものがあるのかねぇ。
 まぁ…、よろしい。聞いてやろうじゃないか。ジイさん。』


「ふむ…。ルーティーンとはお決まりの習慣や所定の順序、
 といった意味じゃが…、勝ち負けを生業(なりわい)としている
 人達はルーティーンを持っている事が多いようじゃのう…。」


『……。』


「野球のイチロー選手の毎朝のカレーも有名な話じゃが…、
 ゴルフの石川遼選手も試合前に必ず赤いパンツをはくのも有名で
 また、将棋のプロ棋士の中には千駄ヶ谷の将棋会館に行くとき、
 負けた日に通った道は2度通らないというのもあるのじゃのう…。」


『あははっ。勝負師にはいろいろな習慣があるもんなんだな…。』


「トレーダーにも日々の習慣というものがあるようで…、
 朝に起きたらまず前日のNYでの相場状況を確認する人や、
 日経新聞を読むのを習慣化している人も多くよく聞く話じゃが…、
 抗ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌を促すため、
 毎朝、軽いランニングをしているトレーダーもいるようじゃのう。」


『へぇーっ。トレーダーとランニングはなんか関係ないというか、
 似つかぬ習慣のようにも思えるけど、そんなことをしている
 トレーダーもいるもんなんだな…。ジイさん。』


「ふむ…。トレードは頭脳労働でストレスが溜まるものじゃが…、
 静養や睡眠だけではなく、体を動かしたりスポーツをすることは
 ストレス発散にはとても有効なようじゃのう…。理屈はともあれ、
 意味がないと一蹴せずに体験して試してみるのもよかろう…。」


『あははっ。そんなもんかねぇ…。ストレスを発散させれば
 トレード判断も切れが良くなるってか…。』


「ところで…、勝っているトレーダーには当たり前とも言える
 トレードにおけるルーティーンがあってのう…。溜口剛太郎殿。」


『それは何だよ…。ジイさん。』


「ふむ…。ウォーレン・バフェット氏の名言として知られる
 『ルールその1 絶対に損をするな。
  ルールその2 絶対にルール1を忘れるな。』というのがあるが、
 トレードで1回たりとも絶対に損をしないことは不可能な事でも、
 『トレーダーは儲けることにフォーカスするよりも
  損失にこそフォーカスする事が重要』でのう…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。トレードする時には損切り設定をしましょう、てか…。
 トレーダーの初心者じゃあるまいし、そんな事は分ってらーな。』


「ふむ…。現在、どこのチャートでも損切り設定はできると思うが、
 こんな初歩的な事もできずにいるトレーダーはじつに多く…、
 相場が急反転してから慌てふためき、切るに切れずに塩漬けする
 トレーダーが少なからずいるものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 損切り設定さえしていれば免れ得る大損を回避するためにも、
 初歩の初歩、イロハのイのトレーダーのルーティーンとして
 そんな事と馬鹿にせずに厳に習慣化すべきであろう…。」


『「損切り設定せずにトレードしてはならない」って事で、
 それをルーティーン化すべきという事だね…。』


「ふむ…。そればかりではなく…、勝つ事のみにフォーカスせず、
 負けにこそフォーカスして、単に浅く損切るという事ではなく、
 『チャートポイントなどを認識して、合理的な意味において
  浅く損切が置けるところでだけでトレードする』ということも
 大切な心得というか、ルーティーンになるものではなかろうか…。」


『なるほど…。損切りを浅く置けるところでトレードすれば、
 損小利大も目指せやすそうだよな…。ジイさん。』


「たとえば、価格が急に下落し始めた時…、出遅れ追っかけでも
 売りで利益を上げられる場合があるものじゃが…、
 出遅れるほどに直前高値からは遠のくとともに、
 下降のブレークポイントからも価格が離れ行くことで、
 強い下落トレンドであったり、特段の材料が出た場合はともあれ、
 (定量損切の手段はあれども) 損切りポイントが遠くなることで
 安値つかみを避けるために『損切りの観点から』
 出遅れたそのトレードを見送るのも由なのではあるまいかのう…。」


『うん…。どんどん下落していくときには悔しい思いもするが、
 たとえ儲けれそうであっても、損切りの位置の観点から、
 そのような選択肢もあるのかもしれないよな…。』


「相場では英ブレグジット時のような驚愕の下落となる場合もあるが
 通常時のトレードではブロガーのたかやんさんがおっしゃるように
 『田舎のメリーゴーランド』のようになる事も少なくはなく…、
 『いつも同じ事を繰り返し行えるようになる事が大切』で、
 勝ちと負けとのトータル収支で勝ちを目指すトレードでは、
 その一環となる損切りの観点からのルールや習慣のルーティーンは
 あながち馬鹿にできないものなのではあるまいかのう…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その209


いよいよ今週21日は日銀金融政策と米FOMCの発表ですね。
2016年秋相場のヤマ場として大いに注目されます。


<9月12日(月)>

ドル円は102.57レベルに下げて始まる。
ユーロドルは1.1236レベルで始まる。
ユーロ円は115.25レベルに下げて始まる。
ポンドドルは1.3267レベルで始まり一時1.3255へ下落。
ポンド円は136.08レべルに下げて始まり一時136.01へ下落。
豪ドル米ドルは0.7539レベルで始まる。
豪ドル円は77.33レベルに下げて始まる。
その後、ドル円やクロス円が揉み合う。
ユーロドルが小幅に上昇して揉み合う。ポンドドルが揉み合う。
午前7時頃から豪ドル米ドルがやや下落。豪ドル円がやや下落。
ダウ先物はやや下落して始まる。
原油先物は45ドル台前半へ下落して始まる。
午前7時半過ぎにドル円が一時102.30へ下落。
ユーロ円が一時114.93へ下落。ポンドドルが一時136.66へ下落。
豪ドル円が一時77.07へ下落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ポンドドルが1.3257へ下落。
豪ドル米ドルが0.7531へ下落。
午前8時過ぎにドル円がやや反発。
クロス円がやや発。ユーロ円が115円台を回復。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。原油先物が一時45ドル台半ばへ反発。
午前8時半過ぎにポンドドルが136円台を回復。
日機械受注(7月)は予想より強い前月比+4.9%、
日国内企業物価指数(8月)は予想より弱い前月比−0.3%
市場反応は限定的。
日経平均は前週末比217.40円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時102.66へ上昇。
ポンドドルが一時1.3258へ反落。
ポンド円が一時136円台を割り込んだ後に再び反発。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円や豪ドル円がやや上昇。
ポンドドルが下げ幅を縮小。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
午前9時半過ぎにユーロドルがやや上昇。ユーロ円が上昇。
午前10時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円が115,47へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が136.23へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が77.46へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.1250へ上昇の後に一時小幅に反落。
ポンドドルが1.3275へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが一時0.7549へ上昇の後に反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6908元。(前営業日比0.0224)
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比1.34%安で始まる。
日経平均が下げ幅を再び拡大。原油先物が45ドル台前半で推移。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが下げ幅を拡大。
午前11時過ぎにドル円が102.42へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが1.1235へ反落。
ユーロ円が115.13へ反落の後にやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円が135.85へ反落の後にやや反発。
豪ドル円は77.07へ下落の後に小幅に反発。
豪ドル米ドルは1.7521へ下落の後にやや反発。
ダウ先物が下げ幅を拡大して一時100ドル超の下落。
午前11時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
バルチック海運指数は804に上昇。
正午過ぎにドル円が小幅に反落。
中国上海株式市場は2%超の下落。
東京時間午後は日経平均が一時350円超の下落。
ドル円が一時102.40へ反落。クロス円が一時小幅に反落。
ドルストレートはやや堅調傾向で推移。ポンドドルが1.3275へ上昇。
午後1時半過ぎにドル円やクロス円が小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
午後2時半過ぎにポンドドルが小幅に上昇。
豪ドル円が小幅に反落。
日経平均は前週末比292.84円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円が102.43へ下げた後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルが一時1.1253へ上昇の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円は揉み合う。
ポンドドルが1.3285へ上昇の後に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7540へ反発の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
午後4時近くにユーロドルが1.1255へ上昇。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ドル円が102.59へ反発の後にやや反落。ユーロ円が上げ幅を縮小。
ポンド円が16.19へ反発の後にやや反落。
中国上海株式市場は前週末比1.85%安で取引を終える。
独仏の株式市場は前週末比1.5%超の下落で始まる。
英の株式市場は前週末比1%超の下落で始まる。
原油先物は45ドル台前半で推移。
ドル円が一時102.18へ下落。
ユーロドルは一時1.1263へ上昇。ユーロ円が115.05へ反落。
ポンドドルが1.3285へ反発。ポンド円が一時135.62へ下落。
豪ドル円が76.90へ下落。
豪ドル米ドルが0.7522へ下げた後に小幅に反発して揉み合う。
独仏株式市場が2%超の下落。英株式市場が1.5%超の下落。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が再び下落。
ユーロドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが0.7502へ下落。
ドル円が102.13へ下落。豪ドル円が76.65へ下落。
ユーロ円が114.86へ下落。ポンド円が135.57へ下落。
午後5時半過ぎにドル円が一時やや反発の後に102.07へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが下落。ユーロ円が下落。
ポンド円が一時やや反発の後に再び下落。
ポンドドルが軟調傾向で推移。
午後6時過ぎにポンド円が135.44へ下落。
午後6時半近くにドル円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルが再びやや反落。ユーロドルが軟調に推移。
ドル円が一時102.00へ下落。ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが一時1.3236へ下落。ポンド円が一時135.11へ下落。
豪ドル米ドルが0.75台を割り込む。豪ドル円が76.55へ下落。
その後、ドル円が下げ幅をやや縮小して揉み合う。
午後7時過ぎポンドドルが一時1.3267へ反発。
ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
原油先物が45ドル台を割り込む。
午後7時半過ぎにユーロドルが1.1210へ下落。
豪ドル米ドルが0.7494へ下落。
ドル円が再び反落。豪ドル円が76.47へ下落。
その後、ユーロドルが小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後8時過ぎにドル円が101.86へ下落。ユーロ円が114.31へ下落。
ポンド円が135.09へ下落。豪ドル円が76.42へ下落。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.3291へ上昇。ポンド円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は一時反発後に114.25へ下落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後9時近くにドル円が101.72へ下落。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
アトランタ連銀総裁(講演テキスト)
「経済状況は利上げに向けた真剣な議論を保障している。
労働市場の引き締まりはインフレ期待を下支えている。
賃金圧力は加速し広がりをみせている。
米経済は活性化していて失速してはいない。
・米国は完全雇用に向けて進展している。」
午後9時過ぎにドル円が一時102.00へ反発。
ユーロ円が一時やや反発して揉み合う。ユーロドルはやや反落。
ポンド円が上げ幅をやや拡大。豪ドル円が上げ幅をやや拡大。
ミネアポリス連銀総裁
「政治はFOMCの政策に影響を与えない。
世界的な低金利、低インフレについて疑問を持っている。
人口動態が低金利状況をもたらしていて金融政策では対応できない。
金融政策のみでは成長加速に不十分。
あらゆる政府部門が成長加速に動員されるべき。
インフレ動向を注意深くみている。コアインフレの動向をより注視。
次回のFOMC会合に予断を持たず。
緊急な対応が必要な状況とは考えていない。」
午後9時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。ポンド円が小幅に反落。
ユーロドルが1.1214へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルは0.7526へ反発後にやや反落。豪ドル円が小幅反落。
原油先物が45ドル台を回復。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.689%あたりで推移。
ドル円が一時102.07へ反発。ユーロ円が反発。
ユーロドルが一時1.1213へ下落の後にやや反発。
ポンドドルは1.33台へ上昇。ポンド円が反発上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が反発。
NYダウが前日比プラス圏へ反発。原油先物が45ドル台後半へ反発。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
午後11時過ぎにドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1238へ反発。ユーロ円が上げ幅を拡大。
ポンドドルが上げ幅を拡大。ポンド円が上げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが一時0.7532へ反発。豪ドル円が上げ幅を拡大。
午後11時半過ぎにドル円が一時101.85へ反落。
ユーロドルが反落。ユーロ円が114.64へ上昇の後に反落。
ポンドドルが1.3327へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が135.97へ上昇の後に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
豪ドル円が76.84へ上昇の後にやや反落。
原油先物が46ドル台へ上昇。
深夜12時過ぎにドル円が再びやや反発。
ドルストレートがやや反発。クロス円がやや反発。
深夜12時半過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が135.89へ上昇の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
報道「キャメロン前英首相は任期を約3年半残して
下院議員を辞職すると発表。」
独仏英の株式市場は前週末比1%超の下落で取引を終える。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.1247へ上昇の後に小幅に反落。
ユーロ円は114.61へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.3334へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が135.88へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7537へ上昇。豪ドル円がやや反発。
米10年債の入札では最高落札利回り1.699%、応札倍率2.35倍。
米3年債の入札では最高落札利回り0.947%、応札倍率2.77倍。
ブレイナード理事
「緩和解除で慎重さ維持を。
今後数ヵ月の指標で政策目標達成への一段の進展あるか評価。
想定外の経済の弱さに対応できないリスク増大。
金融政策を引き締める論拠は弱い。
物価低下圧力と弱い海外需要はしばらく米国見通しの重しに。
労働市場の一段の改善を閉ざす政策は賢明ではない。
最大雇用時の失業率として見込まれる数値は一段と低下も。」
深夜2時過ぎにドル円が101.56へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1268へ上昇の後に上げ幅を縮小してやや反落。
ユーロ円は一時114.32へ反落。
ポンドドルが1.3347へ上昇の後に上げ幅を縮小してやや反落。
豪ドル米ドルが0.7561へ上昇の後に上げ幅を縮小してやや反落。
ポンド円は一時135.42へ反落。豪ドル円はやや反落。
NYダウが100ドル超の上昇。米10年債利回りが低下。
深夜2時半過ぎにドル円が102.01へ反発の後に再び反落。
ユーロドルが1.1218へ反落の後に再びやや反発。
ユーロ円は114.31へ下落。
ポンドドルが1.3298へ反落の後に再び反発。
ポンド円は135.81へ反発の後に再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7518へ反落の後に再び反発。
豪ドル円は76.64へ反落の後に再びやや反発。
NYダウは200ドル超の上昇。原油先物は46ドル台前半で推移。
深夜3時過ぎにドル円が101.59へ下げた後にやや反発。
ユーロドルが1.1256に反発の後にやや反落。
ユーロ円は一時114.29へ下落。ポンド円は揉み合う。
ポンドドルが1.3345へ上昇の後に一時小幅に反落。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が上昇。
深夜3時半過ぎにポンドドルが1.3346へ上昇の後に再びやや反落。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が再びやや反発。
豪ドル米ドルが0.7567へ上昇して揉み合う。
NY連銀調査(8月)
「消費者の1年先のインフレ期待は2.8%と昨年10月以来の高水準。
(前回は2.5%)、消費支出の伸びへの期待は3.3%(前回3.8%)、
所得は2.4%(前回2.2%)」
深夜4時過ぎにドル円が101.90へ反発の後に揉み合う。
ユーロ円が114.51へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に揉み合う。豪ドル円が77.05へ上昇。
ポンド円は135.88へ反発の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
深夜4時半過ぎにユーロドルが1.1228へ反落。
米10年債利回りは1.663%。
NY原油(WTI)は46.29ドルで引ける。
NYダウは前週末比+239.62ドルで取引を終える。


<9月13日(火>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルは1.1239へ反発。ユーロ円は小幅に揉み合う。
ポンドドルは1.3341へ反発。ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7566へ上昇して揉み合う。豪ドル円は揉み合う。
午前6時半過ぎにドル円が反発。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円はやや反発。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円はやや上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円はやや上昇。
午前7時過ぎにドル円が一時101.98へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が一時114.57へ上昇の後に小幅に反落。
ポンド円が一時136.03へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が一時77.13へ上昇。ユーロドルが再びやや反発。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は46ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
午前8時半過ぎにドル円が一時小幅に反発した後に再び反落。
ユーロ円や一時小幅に反発した後に再びやや反落。
ポンド円が一時小幅に反発した後に再び反落。
豪ドル円が小幅に反落。ポンドドルは揉み合う。
日第3四半期大企業全産業景況判断は前回値より強い前期比+1.9%、
日第3四半期大企業製造業景況判断は前回値より強い前期比+2.9%。
ドル円が101.73へ下落。ユーロ円やポンド円が下げ幅をやや拡大。
日経平均は前日比91.73円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に反発した後に101.47へ下落。
ユーロドルが1.1225へ反落。ユーロ円が113.94へ下落。
ポンド円が135.18へ下落。豪ドル円が76.58へ下落。
豪ドル米ドルが0.7543へ反落。ポンドドルが1.3317へ反落。
日経平均は一時100円超の上昇の後に上げ幅を縮小。
原油先物は45ドル台へ反落。
午前10時過ぎにドル円が一時101.42へ下落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小してやや反発。クロス円がやや反発。
報道「中国人民銀行が28日物リバースレポで600億元を供給。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6726元。(前営業日比−0.0182)
アジアの株式市場はシンガポールを除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.10%高で始まる。
豪NAB企業景況感指数(8月)は前回値より弱い+7。
市場反応は限定的。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落。
原油先物が一時46ドル台を回復。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
中国鉱工業生産(8月)は予想より強い前年比+6.3%、
中国小売売上高(8月)は予想より強い前年比+10.6%。
豪ドル米ドルが0.7561へ反発後に一時0.7541へ反落して揉み合う。
豪ドル円が76.80へ反発の後に一時76.60へ反落して揉み合う。
ドル円が一時やや反発。ポンド円が小幅反発。ユーロ円が小幅反発。
ポンドドルが上げ幅を小幅に拡大。ユーロドルが上げ幅を小幅拡大。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。
午前11時半過ぎにドル円が再び反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが1.128へ反発の後に一時小幅に反落。
ポンドドルが一時小幅に反落。豪ドル米ドルがやや反落。
バルチック海運指数は前日と同じ804。
正午過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を一時やや拡大。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは上げ幅をやや拡大。ポンド円が上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルは0.7551へ反発の後に再びやや反落。
午後1時過ぎからドル円が上昇。
ユーロ円が上昇。ポンド円が上昇。豪ドル円が76.95へ上昇。
日経平均が一時マイナス圏へ反落の後に再びプラス圏へ反発。
午後1時半過ぎにドル円が102.04へ上昇。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円は一時114.62へ上昇。
ポンドドルが1.3338へ上昇。ポンド円が136.08へ上昇。
豪ドル米ドルは一時0.7537へ反落。
午後2時過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルが反落。ポンド円が反落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が反落。
日経平均は前日比56.12円高で大引け。
消費者物価指数改定値(8月)は予想とおりの前年比+0.4%。
市場反応は限定的。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円が101.83へ反落。ユーロ円は114.35へ反落の後に小幅反発。
ユーロドルは一時1.1226へ反落の後に小幅に反発。
ポンドドルが一時1.3313へ下落の後に小幅に反発。
ポンド円が一時135.60へ反落。
豪ドル米ドルは0.7523へ下落。豪ドル円は76.67へ反落。
その後、ドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
豪ドル円が下げ幅をやや縮小。
午後3時半過ぎドル円が再びやや反落。クロス円が再びやや反落。
ユーロドルが一時1.1224へ反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルは0.7522へ下落。
中国上海株式市場は終盤に反発して前日比0.55%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
午後4時過ぎにドル円が再びやや反発。
ユーロドルが下落。ユーロ円が一時114.32へ下落。
ポンドドルが下落。
ポンド円は一時135.58へ下落の後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
スイス生産者輸入価格(8月)は予想より弱い前年比−0.4%。
ドルスイスがやや上昇。
ダウ先物は100ドル超の下落。
午後5時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが1.1217へ下落。ユーロ円が114.25へ下落。
ポンドドルが1.3297へ下落。ポンド円135.40へ下落。
豪ドル米ドルが0.7506へ下落。豪ドル円が76.45へ下落。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
その後、ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円は一時101.73へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルがやや反発。クロス円が小幅に反発。
原油先物が45ドル台前半へ下落。
仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
英消費者物価指数(8月)は予想より弱い前年比+0.6%、
英生産者物価指数コア(8月)は予想より弱い前年比+1.3%、
英小売物価指数(8月)は予想とおりの前年比+1.8%。
ポンドドルが一時1.3297へ下落。ポンド円が下落。
午後5時半過ぎにドル円が101.71へ反落。ユーロ円が小幅に反落。
その後、ポンドドルが一時下げ幅を縮小。ポンド円は135.34へ下落。
ユーロドルが1.1239へ上昇。豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。
独ZEW景況感調査(9月)は予想より弱い0.5。
欧ZEW景況感調査(9月)は前回値より強い5.4。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにポンドドルが1.3277へ下落。
ポンド円が一時135.16へ下落。
ドル円が反発。ユーロ円が反発。豪ドル円は上げ幅をやや拡大。
その後、ユーロドルがやや反落。ポンド円が下げ幅を縮小。
独株式市場が再び上げ幅をやや拡大。仏株式市場がプラス圏へ反発。
午後6時半過ぎにドル円が一時やや反落。ユーロ円が一時やや反落。
ポンド円が再びやや下落。ポンドドルが再び下落。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
ドラギECB総裁「EU単一市場は完全に守られるべき。」
午後7時過ぎに101.85反落の後に再び反発。
ユーロドルが再びやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルは1.3254へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンド円が135.07へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午後7時半過ぎにドル円が一時102.30へ上昇。
ユーロドルが1.1236へ反発。ユーロ円が一時114.89へ上昇。
ポンドドルが揉み合いながらもやや反発。ポンド円が135.71へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7540へ上昇。豪ドル円が77円台へ上昇。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後8時過ぎにポンドドル再び反落。ポンド円がやや反落。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。豪ドル円が77.08へ上昇。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円は揉み合いながらも軟調に推移。
ユーロドルは揉み合いながらもやや上昇。ユーロ円は堅調に推移。
午後9時過ぎにユーロドルが一時1.1255へ上昇。
ユーロ円が一時115.02へ上昇。
NYダウが再び下幅を拡大。
午後9時半近くからユーロドルがやや反落。
ユーロ円は小幅に揉み合う。
午後9時半過ぎに豪ドル円が76.78へ反落。
仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午後10時過ぎにドル円が102.42へ上昇。
ユーロドルは1.1223へ反落。ユーロ円は小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.3191へ下落。ポンド円が135.06へ下落。
豪ドル米ドルが0.7503へ下落。豪ドル円はやや反発して揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり150ドル地用の下落。
米10年債利回りは1.666%あたりで推移。
原油先物は45ドル台前半で推移。英の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後10時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルが一時やや反発の後に再び反落。
ポンド円は134円台へ下落。
豪ドル米ドルが0.7529へ反発後に再び反落。豪ドル円が軟調に推移。
午後11時過ぎにドル円が一時102.06へ反落。
ユーロドルが1.1249へ反発。ユーロ円は一時114.69へ反落。
ポンドドルは1.3187へ下落した後に小幅に反発。
ポンド円は一時134.66へ下落。
豪ドル米ドルは0.7487へ下落。豪ドル円は76.45へ下落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。ユーロ円がやや反発。
原油先物が一時45ドル台を割り込む。
NYダウが200ドル超の下落。
午後11時半近くからドル円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後11時過ぎにユーロドルがやや反落の後に一時1.1260へ上昇。
ユーロ円は一時115円台へ上昇。ポンド円が一時135円台を回復。
その後、ドル円が102.32へ反発の後に再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。
その後、ユーロドルがやや反落。ユーロ円が114円台へ反落。
ポンドドルが再び下落。ポンド円が再び134円台へ反落。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。
深夜12時半過ぎにポンドドルが1.3168へ下落の後に小幅に反発。
ドル円は一時102.06へ反落。ポンド円が134.48へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
NYダウが一時250ドル超の下落。
ゴールドマン・サックス
「9月利上げ確率25%(引き下げ)。12月利上げ確率40%(引き上げ)」
独の株式市場は前日比−0.43%で取引を終える。
仏の株式市場は前日比−1.19%で取引を終える。
英の株式市場は前日比−0.53%で取引を終える。
ドル円が102.29へ反発。ユーロドルは軟調に推移。
ユーロ円は一時115.00へ反発の後に上げ幅を縮小。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが0.7446へ下落。豪ドル円が76.11へ下落。
深夜1時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルが一時小幅に反発。ポンドドルは1.32台へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
米30年債の入札では最高落札利回り2.475%、応札倍率2.13倍。
米10年債利回りが上昇。
深夜2時過ぎにドル円が102円台半ばへ上昇。
ユーロドルが再び下落。ユーロ円は115円台へ上昇。
ポンドドルが一時1.3182へ反落。ポンド円は135円台を回復。
豪ドル米ドルが一時0.7442へ下落の後に再び反発。
豪ドル円が76円台半ばへ反発上昇。
日本経済新聞
「日銀は異次元緩和の総括的な検証で、
今後の金融緩和の軸にマイナス金利政策の深掘りを据える方針。
国債購入では長期と短期の金利差を広げるように促すことも協議。
2%の物価目標を維持する一方、
2年で達成すると表明してきた約束は事実上の撤回を検討。
外国債券の購入は見送る方向。」
深夜2時半過ぎにドル円が102.73へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが一時小幅に反発。ユーロ円が一時115.31へ上昇。
ポンドドルは1.3210へ上昇。ポンド円は一時135.63へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7472へ反発。豪ドル円が一時76.72へ上昇。
米月次財政収支(8月)は予想より弱い−1071億ドル。
深夜3時過ぎにドル円が再び上昇。
ユーロドルが1.1204へ下落。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルが1.31台へ反落。ポンド円は135円台前半へ反落。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円がやや反落。
深夜3時半過ぎにドル円が102.75へ上昇。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円は115.01へ反落の後にやや反発。
ポンドドルが1.3178へ反落の後に小幅に反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7444へ下げた後にやや反発。
豪ドル円が76.42へ反落の後にやや反発。
ラウテンシュレーガーECB専務理事
「現在の政策が適切。我々は現在の政策を実行する必要。
追加策は必要ない。追加利下げの効果には疑問。
現段階での利上げは預金者にも銀行にとっても利益にならない。
英EU離脱の影響は恐れていたよりも小さい。
金融政策では雇用創出も財政均衡もできない。
政府は構造改革を完遂すべき。」
深夜4時過ぎにドル円が一時102.61へ反落して揉み合う。
ドルストレートが反発幅をやや拡大。
深夜4時半過ぎにユーロ円が115.18へ反発の後に小幅に反落。
ポンド円が135.50へ反発の後に小幅に反落。
豪ドル円が76.68へ反発の後に小幅に反落。
米10年債利回りは1.727%。
NY原油(WTI)は44.90ドルで引ける。
NYダウは前日比−258.32ドルで取引を終える。


<9月14日(水)>

NYクローズ後はドル円がやや軟調傾向で推移。
ユーロドルは1.1222へ反発の後に一時1.1210へ反落して揉み合う。
ユーロ円はやや軟調傾向で推移。
ポンドドルは1.3199へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ポンド円は軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルは0.7467へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円が102.48へ反落。
NZ第2四半期経常収支は予想より弱い−9.45億NZドル。
市場反応は限定的。
午前8時過ぎにドル円が一時102.57へ反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
午前8時半過ぎにドル円が一時102.42へ反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落。ユーロドルは小幅に反発。
日経平均は前日比96.98円安で始まり一時100円超の下落。
東京時間序盤はドル円が反発上昇。クロス円が反発上昇。
ポンドドルが下落。ユーロドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7476へ反発。
日経平均が下げ幅を縮小。
午前9時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
クロス円が一時やや反落。
ポンドドルが1.3167へ下落。
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円が103円台へ上昇。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が上昇。
ポンドドルが反発。ポンド円が上昇。豪ドル円が上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6895元。(前営業日比0.0169)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.48%安で始まる。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ドル円が103.19へ上昇。ユーロ円が115.75へ上昇。
ユーロドルが1.1213へ反落して揉み合う。
ポンドドルが上げ幅を拡大。ポンド円が136.04へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7462へ反落の後に小幅に反発。
その後、ドル円は上げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎにユーロドルが一時1.1222へ反発の後に揉み合う。
ポンドドルが1.3192へ反発。
豪ドル米ドルが0.7486へ上昇。豪ドル円が一時77.14へ上昇。
その後、ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円は一時76.98へ反落の後に再び77円台へ反発。
バルチック海運指数は796に低下。
正午過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
東京時間午後はドル円がやや反落。
ポンドドルが小幅に上昇。豪ドル円がやや反落。
午後1時過ぎから日経平均が下げ幅をやや拡大。
ユーロドルが一時1.1227へ上昇して揉み合う。
ユーロ円は115.46へ反落の後にやや反発。
ポンド円は135.74へ反落。豪ドル円が76.93へ反落。
日鉱工業生産確報(7月)は前回値より弱い前年比−4.2%。
ドル円が102.85へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7476へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
日経平均が100円超の下落。
午後2時過ぎにドル円が103.05へ反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円が115.69へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが一時1.3205へ上昇。ポンド円が一時136.05へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7488へ上昇。豪ドル円が77.10へ反発。
午後2時半過ぎにドル円が102.86へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円が小幅に反落。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
日経平均は前日比114.80円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円が103円台前半へ上昇。クロス円が上昇。
ユーロドルが1.1221へ反落の後に1.1241へ反発。
ポンドドルが1.3227へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7473へ反落の後に0.7495へ上昇。
ドル円が103.35へ上昇。ユーロ円が116.08へ上昇。
ポンド円が136.58へ上昇。豪ドル円が77.42へ上昇。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
仏消費者物価指数改定値(8月)は予想とおりの前年比+0.2%。
市場反応は限定的。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場は前日比0.68%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は45ドル台前半で推移。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
ドル円がやや反落。ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルは1.3228へ上昇の後に反落。
ポンド円が136.63へ上昇の後に反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
午後4時半過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが1.1219へ反落。ユーロ円が115.69へ反落。
ポンドドルが1.3188へ下落。ポンド円が135.93へ反落。
豪ドル米ドルが0.7467へ反落。豪ドル円が77.00へ反落。
仏独の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
英の株式市場が一時上げ幅を縮小。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
午後5時過ぎにドル円が103.05へ反落の後にやや反発。
ドルストレートが一時やや反発。クロス円がやや反発。
独仏の株式市場がプラス圏へ反発。英株式市場が上げ幅をやや拡大。
ダウ先物が再びプラス圏で推移。
英失業者数(8月)は予想より弱い+0.24万人、
英失業率(8月)は予想とおりの2.2%、
英ILO失業率(四半期 7月)は予想とおりの4.9%。
ポンドドルが一時1.3224へ上昇。ポンド円が一時136.44へ反発。
午後5時半過ぎにドル円が102.83へ下落。
ユーロドルが一時1.1214へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が115.37へ下落。
豪ドル円が76.96へ下落。ポンド円が135.92へ反落。
仏独の株式市場が再び上げ幅を縮小。ダウ先物が再び上げ幅を縮小。
欧鉱工業生産(7月)は予想より強い前年比−0.5%。
ユーロドルが一時小幅に反落。
午後6時過ぎにドル円が102.57へ下落。
ユーロ円が115.14へ下落。
ポンドドルが一時1.3186へ反落。ポンド円が135.40へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7460へ下落。豪ドル円が76.64へ下落。
その後、ユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが下げ幅をやや縮小。クロス円が下げ幅をやや縮小。
独の株式市場が上げ幅を再びやや拡大。
午後6時半過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円が一時小幅に反発。
ユーロドルが1.1236へ反発の後に再びやや反落。
豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
午後7時過ぎにドル円が再び小幅に反落。クロス円が小幅に反落。
ポンドドルが再びやや反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+4.2%。
市場反応は限定的。
午後8時過ぎにドル円が102.77へ反発の後に一時102.47へ下落。
ドルストレートが一時やや反発。
ユーロ円が一時115.08へ下落。ポンド円が一時135.36へ反落。
豪ドル円が一時76.63へ反落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。クロス円が下げ幅を縮小。
豪ドル円がやや反発。
原油先物が44ドル台へ下落。
午前8時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は小幅に反発。
ポンドドルが反落。ポンド円は小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は揉み合う。
仏の株式市場がマイナス圏へ下落。
午後9時過ぎにドル円が102.85へ反発。
ポンドドルが1.3179へ下げた後に小幅に反発。ポンド円はやや反発。
ユーロドルは一時1.1218へ下落。ユーロ円が小幅に上昇。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。
豪ドル円が76.84へ反発の後に小幅に反落。
米輸入物価指数(8月)は予想より弱い前月比−0.2%。、
米輸出物価指数(8月)は前回値より弱い前月比−0.8%。
市場反応は限定的。
午後9時過ぎユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.3197へ反発の後にやや反落。
午後10時過ぎにドル円が102.97へ上昇。
ユーロドルは1.1216へ反落の後に1.1228へ反発。
ユーロ円が115.54へ上昇。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7451へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円は一時76.68へ反落の後にやや反発。
独の株式市場が上げ幅を縮小。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.722%あたりで推移。
原油先物は44ドル台前半で推移。
ポンドドルが1.3138へ下落。ポンド円が134.92へ下落。
ユーロドルが一時やや反落の後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時再びやや下落。豪ドル円が76.57下落。
ドル円が反落。ユーロ円が115.28へ反落。
午後11時過ぎにユーロドルが上昇。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円が102.56へ下落。
米10年債利回りが1.689%あたりに低下。
NYダウが上げ幅をやや拡大。独の株式市場が上げ幅をやや拡大。
仏の株式市場が下げ幅を縮小。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が55.9万バレルの減少。
原油先物が一時45ドル台を回復。
午後11時半過ぎにユーロドルが一時1.1256へ上昇。
ドル円が一時小幅に反発。ユーロ円が一時115.51へ反発。
ポンドドルが1.3185へ上昇。ポンド円が135.32へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.7496へ上昇。豪ドル円が一時76.91へ上昇。
その後、原油先物が44ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7467へ反落。ユーロドルが上げ幅を縮小。
豪ドル円が76.61へ反落。ユーロ円が上げ幅を縮小。
NYダウが上げ幅をやや縮小。独の株式市場がマイナス圏へ反落。
仏の株式市場が下げ幅をやや拡大。
ドル円が一時やや反発した後に再び下落。
深夜12時過ぎにユーロドルが1.1273へ上昇。
ユーロ円が一時115.18へ反落。ポンドドルは1.3209へ上昇。
ポンド円は135.39へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ドル円が一時102.31へ下落。豪ドル米ドルが再びやや反発。
豪ドル円は一時76.50へ下落。
報道「独化学大手のバイエルが米種苗大手のモンサントを
660億ドル(6.8兆円)で買収することで合意。」
深夜12時半過ぎにドルストレートが一時小幅に反落して揉み合う。
クロス円が再びやや反落して揉み合う。
仏独の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が一時102.30へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが1.1274へ上昇の後に再び反落。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7489へ反発。豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
深夜1時半過ぎにポンドドルが一時1.3186へ反落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
深夜2時過ぎにドル円が102.55へ反発の後に再び反落。
ユーロ円が115.43へ反発の後に再び反落。
ポンドドルが再び1.32台を回復して上昇。ポンド円が上昇。
深夜2時半過ぎにユーロドルが1.1242へ反落。
ポンド円が135.51へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7486へ反発の後に再び反落。豪ドル円がやや下落。
深夜3時過ぎドル円が102.25へ下落。
ユーロ円が114.99へ下落。ポンド円が135.23へ反落。
豪ドル円が一時76.39へ下落。
NYダウがマイナス圏へ下落。
深夜3時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.3240へ上昇の後に小幅に揉み合う。
ポンド円が135.58へ上昇の後に揉み合う。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが0.7467へ反落。
深夜4時半過ぎにドル円が102.45へ反発。
ユーロ円が115.24へ反発。ポンド円が135.61へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円が76.57へ反発。
米10年債利回りは1.698%。
NY原油(WTI)は43.58ドルで引ける。
NYダウは前日比−31.98ドルで取引を終える。


<9月15日(木)>

NYクローズ後はドル円が102.46へ反発後に小幅反落して揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円は115.27へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
ポンド円は135.64へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7475へ反発の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル円は76.58へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
午後6時半過ぎにドル円が102.33へ下落。
ポンドドルがやや上昇。豪ドル米ドルが反発。
午前7時過ぎにドル円が小幅に反発。
ポンドドルが1.32台後半へ上昇。ポンド円が上昇。
豪ドル米ドルが0.7477へ上昇。
ダウ先物はやや上げて揉み合う。
原油先物は43ドル台後半で推移。
NZ企業景況感(8月)は前回値より弱い55.1。
市場反応は限定的。
午前7時半過ぎにポンドドルが一時1.3279へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が一時135.95へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.1242へ反落。ユーロ円は揉み合う。
NZ第2四半期GDPは予想より弱い前期比+0.9%。
NZドル売り反応。NZドル米ドルが反落。
豪ドル米ドルが0.7470へ反落。豪ドル円は揉み合う。
ドル円が102.46へ反発。
午前8時過ぎにドル円が一時やや反落。
ポンドドルは小幅に反発。ポンド円は一時135.66へ反落。
豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円がやや反発。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して反発。
午前8時半過ぎにポンドドルが一時1.3276へ上昇。
ポンド円が一時136.14へ上昇。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円が反発。
豪ドル円がやや上昇。豪ドル円が上昇。
日経平均は前日比101.82円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が102.61へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が115.40へ上昇の後にやや反落。ポンド円は小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7485へ上昇の後に小幅に反落。
豪ドル円が一時76.79へ上昇の後にやや反落。
午前9時半過ぎにポンドドルが反落。
ドル円は下げ幅を拡大。クロス円が下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが0.7471へ反落。
日経平均は150円超の下落。
午前10時過ぎにドル円が一時102.27へ下落。
ユーロドルは1.1243へ下げた後に小幅に反発。
ユーロ円が115.02へ下落。
ポンドドルが1.3250へ反落。ポンド円が135.54へ反落。
豪ドル米ドルは小幅に反発。豪ドル円が76.45へ下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6895元。(設定なし)
香港の株式市場は0.20%高で始まる。韓国は休場。
中国上海株式市場は中秋節で休場。
豪新規雇用者数(8月)は予想より弱い−0.39万人、
豪失業率(8月)は予想より強い5.6%。
豪ドル米ドルがや豪ドル円が下落。
ドル円やクロス円が下落。ポンドドルは一時小幅に反発。
午前11時過ぎにドル円が101.94へ下落。
ポンド円が135.15へ下落。
ユーロドルが1.1239へ下落。ユーロ円が114.65へ下落。
豪ドル米ドルが0.7446へ下落。豪ドル円が75.97へ下落。
日経平均が200円超の下落。
その後、ユーロドルが1.1249へ反発。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小して反発。
ドル円が102円台を回復して反発。クロス円がやや反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7568へ反発。
豪ドル円が76.31へ反発。
バルチック海運指数は756に低下。
正午過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が一時小幅に反落。
ドル円が102.23へ反発。ユーロドルは小幅に反落。
東京時間午後は日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ドル円が揉み合いながらも上げ幅をやや拡大。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロ円は揉み合いながらも反発。
ポンドドルが小幅に揉み合う。ポンド円は揉み合いながらも反発。
豪ドル米ドルが揉み合いながらもやや反発。
午後1時過ぎにポンドドルが1.3265へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円が再び反発。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午後1時半過ぎからポンドドルがやや反落。
ポンド円が135.76へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.7469へ反発の後に上げ幅を縮小してやや反落。
豪ドル円が76.44へ上昇の後に上げ幅を小幅に縮小。
午後2時過ぎにドル円が102.44へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.1240へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロ円が115.17へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7456へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
午後2時半過ぎにドル円が102.25へ反落。
ユーロドルが1.1248へ反発。
ポンドドルが1.3238へ下落。ポンド円が下げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが0.7470へ反発。豪ドル円は揉み合う。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
日経平均は前日比209.23円安で大引け。
ドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.3236へ下げた後に小幅に反発して揉み合う。
ポンド円は軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
午後3時半過ぎにドル円が102.17へ下落の後に反発。
ユーロドルが下げ幅を拡大。ユーロ円が下げ幅を拡大。
ポンドドルが下落。ポンド円が135.13へ下落。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が76.18へ下落。
中国上海株式市場は中秋節で取引なし。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ダウ先物はプラス圏で推移。
原油先物は43ドル台半ばで推移。
ドル円が102.48へ上昇。ユーロドルが軟調に推移。。
ユーロ円は114.85へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルが.3210へ下落の後にやや反発して揉み合う。
ポンド円が一時135.57へ反発の後に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7448へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が一時76.47へ反発の後に揉み合う。
独仏英の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
スイスSNBが政策金利を−0.75%に据え置く。
スイスSNB声明
「必要であれば為替市場で介入を実施。
スイスフランは依然としてかなり過大評価。
2016年GDPは約1.5%となる見込み(従来1%から1.5%)
不動産市場での不均衡は続く見込み、注意深く監視。
2016年後半の成長はより緩やかに。
世界経済は引き続き緩やかに成長する見込み。
世界経済のリスクは下向き。英EU離脱は深刻な不透明感の要因。」
ドルスイスは堅調傾向で推移。
午後4時半過ぎユーロドルが1.1219へ下落。
ユーロ円が小幅に反落した後に再びやや反発して揉み合う。
ポンドドルが再びやや反落して1.3202へ下落。
ポンド円は一時やや反発した後に再び反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時再びやや反落して揉み合う。
豪ドル円は一時やや反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ドル円が一時102.55へ上昇。
午後5時過ぎにユーロドルが1.1235へ反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルがやや反発の後に一時1.3200へ反落。
ポンド円が一時やや反発の後に135.20へ反落。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや上昇。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
指標発表直前にポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
英小売売上高指数(8月)は予想より強い前月比−0.2%。
ポンドドルが一時1.3246へ上昇。ポンド円が一時135.65へ上昇。
その後、ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
欧消費者物価指数確報(8月)は予想とおりの前年比+0.2%、
欧貿易収支(7月)は予想より弱い+253億ユーロ。
発表直後の市場反応は限定的。
午後6時過ぎにユーロドルが上昇。ユーロ円がやや上昇。
ポンドドルやポンド円が再びやや反発。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が上昇。
ドル円は小幅に揉み合う。
独英の株式市場がプラス圏推移に。ダウ先物が堅調に推移。
原油先物が43ドル台後半へ反発。
午後6時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルが1.1251へ上昇。
ユーロ円は115.18へ上昇の後に小幅に反落。
ポンドドルが1.3248へ上昇。ポンド円は135.59へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7488へ上昇。豪ドル円は76.64へ上昇。
午後7時過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
午後7時半過ぎにユーロドルが1.1234へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.3219へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7472へ反落の後に下げ幅を縮小。
クロス円が下げ幅を縮小して小幅に反発。
原油先物が一時44ドル台へ反発。
英BOEが政策金利を0.25%に据え置く。
英BOEが資産買取プログラム規模を4350億ポンドに据え置く。
英BOE議事録要旨
「全会一致で金利据え置きを決定。
全会一致で資産購入枠の維持を決定。
8月会合の見通しが確認されれば追加利下げも。」
ポンドドルが1.3204へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ポンド円が135.31へ反落の後にやや反発して揉み合う。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7469へ反落の後にやや反発。
ドル円が102.20へ反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルは小幅に反発。ポンドドルがやや軟調推移に。
独の株式市場が再びマイナス圏へ反落
午後8時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが一時1.3186へ下落。ポンド円が一時134.82へ下落。
豪ドル米ドルが再び反落の後にやや反発。ユーロドルがやや反発。
午後9時過ぎにドル円が102.12へ下落。ユーロ円が小幅に反落。
ユーロドルが1.1259へ上昇。豪ドル米ドルが0.7489へ反発。
ポンド円が134.74へ下落。
米小売売上高(8月)は予想より弱い前月比−0.3%、
米小売売上高(除自動車 8月)は予想より弱い前月比−0.1%、
米生産者物価指数(8月)は予想より弱い前月比±0.0%、
米生産者物価指数コア(8月)は予想とおりの前月比+0.1%、
米NY連銀製造業景況指数(9月)は予想より弱い−1.99、
米フィラデルフィア連銀製造業指数(9月)は予想より強い+12.8、
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.0万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い214.3万人、
米第2四半期経常収支は予想より強い−1199億ドル。
ドル円が101.93へ下落の後に下げ幅を縮小して上昇。
ユーロドルが1.1284へ上昇の後に上げ幅を縮小して反落。
ユーロ円が114.93へ反落の後に上昇。
ポンドドルが1.3229へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が134.65へ下落の後に下げ幅を縮小して反発。
豪ドル米ドルが0.7506へ上昇の後に上げ幅を縮小して反落。
豪ドル円が76.40へ下げた後に反発。
午後10時過ぎにドル円が一時102.68へ上昇。
ユーロドルが一時1.1239へ反落。ユーロ円が一時115.43へ上昇。
ポンドドルが1.3189へ反落。ポンド円が一時135.57へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7462へ反落。豪ドル円が76.65へ上昇。
米鉱工業生産(8月)は予想より弱い前月比−0.4%、
米設備稼働率(8月)は予想より弱い75.5%。
ドル円が上げ幅を縮小。ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円やユーロ円が上げ幅をやや縮小。
NYダウは前日マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.708%あたりで推移。
原油先物は43ドル台半ばで推移。
ドル円が102.72へ上昇。
ユーロドルが1.1229へ反落。ユーロ円が再び上昇。
ポンドドルが1.3179へ下落。ポンド円が再び上昇。
豪ドル米ドルが0.7465へ反落。豪ドル円が堅調に推移。
NYダウがプラス圏推移に。
米企業在庫(7月)は予想より弱い前月比±0.0%。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにユーロドルが1.1225へ下げた後にやや反発。
ドル円が一時102.75へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが反発。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が135.50へ反発の後に再びやや反落。
メルケル独首相
「透明性の高い(英国のEU)離脱計画が必要。
EUは存続が危ぶまれる危機を迎えた。
首脳会議は不安拡大を食い止める機会にしなければならない。」
IMFライス報道官
「10月のIMF報告では米成長見通しを下方修正する可能性。
直近の弱い米GDPデータは懸念。」
午後11時半過ぎにドル円が102.35へ反落。
ユーロ円やポンド円が反落。豪ドル米ドルが上げ幅を拡大。
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルが0.7509へ上昇。
豪ドル円が76.89へ上昇。
NYダウが100ドル超の上昇。独の株式市場がプラス圏へ反発。
ドル円が小幅に反発。ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
仏の株式市場がプラス圏へ小反発。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
深夜12時半過ぎにドル円が下落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ユーロ円は軟調に推移。
ポンドドルが1.3219へ反発。ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7517へ上昇。豪ドル円がやや反落。
原油先物が一時44ドル台を回復。
英独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が一時102.18へ下落。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。
深夜1時半過ぎにドル円が102.34へ反発の後に再び反落。
ユーロドルが1.1236へ反落。ポンドドルが一時1.3203へ反落。
豪ドル米ドルが0.7492へ反落。豪ドル円が76.64へ反落。
深夜2時過ぎに豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
バイトマン独連銀総裁
「緩和政策の効果は次第に減少して行き、副作用が増す。
緩和政策は存続不可能な企業を温存させてしまう。
緩和政策は構造改革を遅らせ、生産性を阻害する。
中央銀行が政府の最大の債権者になっている。
英EU離脱にもかかわらず景気回復の持続を予想。
インフレは概ね2018年までにECBの目標に到達すると予想。」
深夜2時半過ぎにドル円が102.00へ下落。
ユーロドルが1.1252へ上昇。ユーロ円は軟調に推移。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は134.86へ下落。
豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円は一時76.57へ下落。
深夜3時過ぎにユーロドルが1.1253へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円は114.75へ下落。豪ドル円がやや反発。
NYダウが150ドル超の上昇。
深夜3時半過ぎにドル円が反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.3244へ上昇。ポンド円が反発。
深夜4時過ぎにドル円が102.24へ反発。
ユーロドルが1.1239へ反落の後に揉み合う。
ユーロ円が114.95へ反発。
ポンドドルは一時1.3228へ反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7522へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円は一時76.84へ上昇。
深夜4時半過ぎからドル円が再び反落。ユーロ円が再び反落。
ポンドドルが一時1.3245へ上昇。
ポンド円が135.34へ上昇の後にやや反落。豪ドル円がやや反落。
米10年債利回りは1.693%。
NY原油(WTI)は43.91ドルで引ける。
NYダウは前日比+177.71ドルで取引を終える。


<9月16日(金)>

NYクローズ後はドル円が軟調に推移。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円は軟調に推移。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円はやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルはやや反発。豪ドル円は揉み合う。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7523へ上昇。
豪ドル円が一時76.81へ反発。
午前6時半過ぎにドル円が102.03へ下落。
ユーロ円が114.74へ下落。
午前7時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが一時1.3246へ上昇の後に揉み合う。
ポンド円がやや反発。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は43ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎにドル円が一時101.73へ下落。
ユーロドルが1.1250へ反発。ユーロ円は一時114.47へ下落。
ポンドドルが1.3247へ上昇。ポンド円が一時134.78へ下落。
豪ドル円が一時76.50へ下落。
午前8時近くからドル円やクロス円がやや反発。
午前8時半過ぎにユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルは一時0.7510へ反落。豪ドル円が小幅に反落。
ドル円が一時102円台を回復。
日経平均は前日比53.73円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が101.79へ反落。
豪ドル米ドルが一時0.7504へ反落。豪ドル円が76.44へ反落。
ユーロドルは1.1241へ反落。ユーロ円は114.43へ反落。
ポンドドルは1.3231へ反落。ポンド円は134.71へ反落。
午前9時半過ぎにドル円が一時小幅に反発の後に101.78へ下落。
ポンド円が134.68へ下落。
豪ドル米ドルが0.7498へ下落。豪ドル円が76.37へ下落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して一時102.04へ反発。
ユーロ円が反発。ポンド円がやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルは1.3226へ下落。ユーロドルは1.1240へ下落。
午前10時過ぎにポンドドルが1.3247へ反発。
豪ドル米ドルが0.7511へ反発。
ドル円が一時再びやや反落。ユーロドルが一時小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6895元。(設定なし)
ドル円が再び102円台へ反発。クロス円が反発。
中国上海株式市場と香港株式市場は中秋節で休場。
午前10時半過ぎにポンドドルが再び反落して一時1.3220へ下落。
ポンド円が一時小幅に反落。ユーロドルが1.1239へ下落。
ドル円は102.10へ上げ幅を拡大。
その後、ポンドドルが下げ幅を縮小して一時1.3247へ上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇。
午前11時半過ぎにドル円が一時102.08へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が114.81へ反発の後にやや反落。
ポンドドルは小幅に反落。ポンド円が135.18へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7527へ上昇。豪ドル円が76.84へ上昇。
バルチック海運指数は764に上昇。
正午過ぎにドル円が101.91へ反落。
ユーロドルが一時1.1236へ反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルは1.3230へ反落の後に小幅に反発。
ポンド円は134.87へ反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落。
東京時間午後は日経平均がプラス圏で揉み合う。
ドル円がやや反発。ユーロドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円が114.57へ反落の後にやや反発。
ポンドドルは1.3238へ反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルは下げ幅をやや拡大。
豪ドル円は76.62へ反落して揉み合う。
午後1時過ぎにユーロドルが小幅に反落。ポンドドルが小幅に反落。
日経平均が上げ幅をやや拡大。
午後1時半過ぎにドル円が102.05へ反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7509へ反落の後に小幅反発。豪ドル円がやや反発。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが0.7520へ反発の後に再びやや反落。
豪ドル円が76.73へ反発の後にやや反落。
日経平均が100円超の上昇。
午後2時半過ぎにドル円が一時102.09へ上昇。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円が114.75へ反発。
ポンドドルが一時1.3239へ反発の後に再びやや反落。
ポンド円が一時135.15へ反発。
日経平均は前日比114.28円高の16519.29円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにド円がやや反落。
ユーロドルが一時1.1235へ反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7502へ反落。豪ドル円がやや反落。
根岸・生保協会長
「日銀金融政策、昨年までは評価。マイナス金利は副作用大。
長期・超長期金利の大幅低下が個人マインドに悪影響。」
午後3時半過ぎにドル円が101.90へ下落。
ユーロドルが一時1.1243へ反発の後に1.1232へ反落。
ユーロ円が114.48へ反落。
ポンドドルが1.3224へ反落の後に一時やや反発。
ポンド円が134.80へ反落。
豪ドル米ドルが0.7519へ反発。豪ドル円が76.56へ反落。
中国上海株式市場は中秋節で取引なし。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は43ドル台半ばで推移。ダウ先物はマイナス圏で推移。
ドル円が101.88へ下げた後に一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1229へ下げた後に小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円は114.47へ下げた後にやや反発。
ポンドドルは1.3191へ下落。ポンド円は134.44へ下落。
午後5時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7500へ反落。豪ドル円が76.47へ下落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発。ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
ドル円が102.05へ反発。ユーロ円が114.64へ反発。
午後6時過ぎにポンドドルやポンド円が再びやや反落。
午後6時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが1.1220へ下落。ユーロ円が114.39へ下落。
豪ドル円が76.47へ下落。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
午後7時過ぎにドル円が小幅に反発した後に101.79へ下落。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が114.30へ反発。
ポンドドルが1.3167へ下落。ポンド円は134.06へ下落。
英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ダウ先物が下げ幅を拡大。原油先物が43ドル台前半へ反落。
スロベニア中銀総裁「ECBは現状政策を変更する必要はない。」
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7495へ下落。
豪ドル円は76.33へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ドル円は小幅に反発の後に再び下落。ポンドドルが1.3160へ下落。
ユーロドルが再びやや反落。
独仏の株式市場が1%超の下落。
その後、豪ドル米ドルが下げ幅を縮小して小幅に反発。
午後8時過ぎにドル円が101.77へ下げた後にやや反発。
ユーロドルは1.1215へ下落。ユーロ円が114.20へ下落。
ポンドドルがやや反発の後に再びやや反落。
ポンド円は134.01へ下げた後に一時やや反発。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後8時半過ぎにポンドドルが再びやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルは小幅に反落。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円が小幅に反落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
米消費者物価指数(8月)は予想より強い前月比+0.2%、
米消費者物価指数コア(8月)は予想より強い前月比+0.3%、
ドル円が102.20へ上昇。
ユーロドルは1.1181へ下落。
ユーロ円は114.43へ反発の後に上げ幅を縮小して反落。
ポンドドルは1.3126へ下落。
ポンド円は一時134.38へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは一時0.7485へ下落。
豪ドル円は76.37へ下げた後に76.54へ上昇して揉み合う。
加国際証券取引高(7月)は前回値より弱い+52.3億加ドル、
加製造業出荷(7月)は予想とおりの前月比+0.1%。
ドルカナダは上昇。
午後10時過ぎにドル円が102.21へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.1167へ下落。ユーロ円が下落。
ポンドドルが1.3103へ下落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルが0.7476へ下落。豪ドル円が反落。
原油先物が42ドル台後半へ下落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.687%あたりで推移。
ドル円が一時102円台を割り込む。ユーロ円が113.95へ下落。
ポンド円が133.70へ下落。豪ドル円が76.31へ下落。
その後、ドル円が102円台を回復。
クロス円が下げ幅を縮小。豪ドル円はやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルやポンドドルは揉み合う。
米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(9月)は予想より弱い89.8。
ドル円が一時小幅に反落した後に102.28へ上昇。
午後11時過ぎにポンドドルが1.3094へ下落。
ポンド円が133.69へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7475へ反落。豪ドル円が反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が小幅に反落した後にやや反発。
NYダウが一時100ドル超の下落。
午後11時半過ぎにポンド円が一時134円台を回復の後にやや反落。
ポンドドルは1.3077へ下落。
ユーロ円は114.27へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時76.60へ上昇。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が43ドル台へ反発。
深夜12時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルが1.1155へ下落の後に一時小幅に反発。
ポンドドルが1.3073へ下げた後に一時小幅に反発。
ポンド円が133.64へ反落。
S&P「ロシア格付け見通しをネガティブから安定的に引き上げる。」
深夜12時半過ぎにドル円が再び上昇。
ユーロドルが再びやや下落。ユーロ円はやや反発。
ポンド円が反発して134円台を回復。豪ドル円が上昇。
独の株式市場は前日比1.49%安で取引を終える。
仏の株式市場は前日比0.93%安で取引を終える。
英の株式市場は前日比0.30%安で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が102.42へ上昇。
ユードルが1.1152へ下落。
ユーロ円が114.29へ反発の後に再びやや反落して揉み合う。
ポンドドルが再びやや下落。ポンド円が134.03へ反発後に再び反落。
豪ドル米ドルは一時0.7493へ上昇して揉み合う。
豪ドル円が76.69へ上昇。
深夜1時半頃からドル円がやや反落。
ユーロドルが1.1164へ反発。豪ドル円がやや反落。
ハモンド英財務相
「EU離脱によりEU単一市場のアクセスを断念する用意がある。」
深夜2時過ぎにドル円が102.27へ反落。
ポンドドルが1.30台前半へ下落。ポンド円が133円台前半へ下落。
豪ドル円が76.56へ反落。
深夜2時半過ぎにドル円が再び反発。
ユーロドルが1.1165へ反発の後に再び反落。
ユーロ円は再びやや反発。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ツスクEU大統領
「メイ英首相はリスボン条約50条を1月か2月に発動する
公算が大きいと話した。」
深夜3過ぎに豪ドル米ドルが0.7478へ反落。
ユーロ円が114.29へ上昇の後に再びやや反落。
深夜3時半過ぎにドル円が102.46へ上昇。
ユーロドルが1.1149へ下落。
ポンドドルが1.3000へ下落。ポンド円が軟調に推移。
深夜4時過ぎからドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円は揉み合う。
その後、ポンドドルが1.3021へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンド円は軟調に推移。ユーロ円が下げ幅をやや拡大。
対米証券投資(7月)は前回値より強い1039億ドル。
ドル円は102.27レベルで週の取引を終える。
ユーロドルは1.1157レベルで週の取引を終える。
ユーロ円は114.10レベルで週の取引を終える。
ポンドドルは1.3003レベルで週の取引を終える。
ポンド円は132.93へ下落の後に132.99レベルで週の取引を終える。
豪ドル米ドルは0.7492レベルで週の取引を終える。
豪ドル米ドルは76.62レベルで週の取引を終える。
米10年債利回りは1.693%。
NY原油(WTI)は43.03ドルで引ける。
NYダウは前日比−88.68ドルの18123.80ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<9月19日(月)>

※東京市場は敬老の日で休場。

朝8時01分に英ライトムーブ住宅価格(9月)、
午後5時に欧経常収支(7月)、
午後6時に欧建設支出(7月)、
夜11時に米NAHB住宅市場指数(9月)、
などが予定されています。米の指標には一応注目です。


<9月20日(火)>

午前10時半に豪RBA議事録、豪第2四半期住宅価格指数、
午後3時に独生産者物価指数(8月)、
同午後3時にスイス貿易収支(8月)、
夜9時半に米住宅着工件数(8月)、米建設許可件数(8月)、
などが予定されています。
豪・米の指標には注目です。


<9月21日(水)>

朝8時50分に日通関ベース貿易収支(8月)、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後3時半から黒田日銀総裁の定例記者会見、
午後5時半に英財政収支(8月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に加卸売売上高(7月)、
深夜3時に米FOMC、米FOMC声明、
深夜3時半からイエレンFRB議長の定例記者会見、
日・米の金融政策発表と日銀総裁とFRB議長の発言には注目です。


<9月22日(木)>

※東京市場は秋分の日で休場。

朝6時にRBNZ政策金利、RBNZ声明、
午後3時45分に仏企業景況感指数(9月)、
午後5時に欧ECB月報、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜10時に米住宅価格指数(7月)、
同夜10時からドラギECB総裁の発言、
夜11時に米中古住宅販売件数(8月)、米景気先行指標総合指数(8月)
同夜11時に欧消費者信頼感指数速報(9月)、
深夜2時からカーニーBOE総裁の発言、
NZ・欧・米の指標と欧・英の要人発言には注目です。


<9月23日(金)>

午後1時半に日全産業活動指数(7月)、
午後3時45分に仏第2四半期GDP確報、
午後4時に仏製造業PMI速報(9月)、仏サービス業PMI速報(9月)、
午後4時半に独製造業PMI速報(9月)、独サービス業PMI速報(9月)、
午後5時に欧製造業PMI速報(9月)、欧サービス業PMI速報(9月)、
夜9時半に加小売売上高(7月)、加小売売上高(除自動車 7月)、
同夜9時半に加消費者物価指数(8月)、加消費者物価指数コア(8月)、
などが予定されています。
(仏)・独・欧・加の指標には注目ですす。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(9月19日-9月23日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが95.26で始まり94.86へ下落した後に
反発して96.06で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.693%に上昇しました。
NYダウは週間38.35ドル上昇。18123.80ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは16日の高値102.46を巡
る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は15日の高値102.75、
さらに上昇した場合は14日のNY時間の戻り高値102.97から102.00
の「00」ポイント、ここを上抜けた場合14日の高値103.35、さらに
上昇した場合6日の高値103.80、ここを上抜けた場合104.00の「00」
ポイント、さらに上昇した場合は2日の高値104.32を巡る攻防が注目
されます。
一方、下落した場合は、まずは102.00の「00」ポイントから15日の
東京時間の安値101.94を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場
合は16日の安値101.73、さらに下落した場合は13日の安値101.42、
ここを下抜けた場合は7日の安値101.20、さらに下落した場合は101.
00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合8月24日NY時間から8月
26日にかけての揉み合い上辺100.61、さらに下落した場合8月26日
の安値100.06から100.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されま
す。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、19日の米NAHB住
宅市場指数、20日の米住宅着工件数と米建設許可件数、21日の日通関
ベース貿易収支と日銀金融政策発表と黒田日銀総裁の定例記者会見と
米FOMCおよびFOMC声明とイエレンFRB議長の定例記者会見、22日の
米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米中古住宅販売
件数と米景気先行指標総合指数、などが注目されます。


先週のドル円 (概況) は、週初12日に102.57レベルで始まり東京時
間は日経平均が下落するなか揉み合いになりましたが、ロンドン時間
から軟調に推移して、NY時間の注目のブレイナード理事の講演で「緩
和解除で慎重さ維持を。今後数ヵ月の指標で政策目標達成への一段の
進展あるか評価。想定外の経済の弱さに対応できないリスク増大。
金融政策を引き締める論拠は弱い。物価低下圧力と弱い海外需要はし
ばらく米国見通しの重しに。労働市場の一段の改善を閉ざす政策は賢
明ではない。最大雇用時の失業率として見込まれる数値は一段と低下
も。」とハト派姿勢が示されたことを背景に101.56へ下落する展開に
なりました。その後、NYダウの堅調を背景にオセアニア時間にかけて
一時反発しましたが、その後、翌13日の東京時間前半に週安値となる
101.42へ下落する展開になりました。その後、切り返して、ロンドン
時間前半に102円台を回復して、NY時間後半に日本経済新聞の「日銀
は異次元緩和の総括的な検証で、今後の金融緩和の軸にマイナス金利
政策の深掘りを据える方針。国債購入では長期と短期の金利差を広げ
るように促すことも協議。2%の物価目標を維持する一方、2年で達成
すると表明してきた約束は事実上の撤回を検討。外国債券の購入は見
送る方向。」との報道があるなか、米10年債利回りの上昇も背景に堅
調に推移して102円台後半へ上昇する展開になりました。その後、
NY時間終盤から翌14日のオセアニア時間にかけて下押しましたが、
東京時間から再び反発して、ロンドン時間序盤に週高値となる103.35
へ上昇する展開になました。その後、反落して、NY時間にEIA週間石
油在庫統計の発表後に原油先物が一時45ドル台へ上昇の後に43ドル
台へ急落するなか、米10年債利回りの低下も背景にNY時間後半にか
けて揉み合いながらも102.25へ下落する展開になりました。その後、
やや反発しましたが、翌15日の東京時間前半に日経平均が150円超下
げるなか再び反落して101.94へ下落する展開になりました。その後、
切り返して102円台半ばへ反発しましたが、NY時間序盤に発表された
米小売売上高や米NY連銀製造業景況指数が市場予想より弱い結果に
なったことを背景に一時101.93へ下落する展開になりました。
その後、同時に発表された米新規失業保険申請件数や米フィラデルフ
ィア連銀製造業指数が予想より強かったことの見直し買いもあったか
前日比マイナス圏で始まったNYダウがプラス圏へ反発したことも背景
に切り返して一時102.75へ反発する展開になりました。その後、IMF
ライス報道官の「10月のIMF報告では米成長見通しを下方修正する可
能性。直近の弱い米GDPデータは懸念。」との発表があるなか再び反落
して、翌16日のオセアニア時間にかけて101.73へ下落する展開にな
りました。その後、やや反発して東京時間は日経平均が堅調に推移す
るなか102円台を挟む揉み合いになりましたが、ロンドン時間序場に
根岸・生保協会長の「日銀金融政策、昨年までは評価。マイナス金利
は副作用大。長期・超長期金利の大幅低下が個人マインドに悪影響。」
との発言を背景に反落してロンドン時間前半に101.77へ下落する展開
になりました。その後、切り返して、NY時間序盤発表された米消費者
物価指数が予想より強い結果になったことや、ポンドドルやユーロド
ルの下落に伴うドル買いを背景に堅調に推移してNY時間後半にかけて
102.46へ上昇する展開になりました。その後、週末調整もあったか、
やや反落して102.27レベルで週の取引を終えました。


先週のドル円は、ブラックアウト期間直前のブレイナード理事の講
演、米小売売上高、そして米消費者物価指数などの注目材料がありま
したが、週レベルでは30Pips程度の下落で上下動のレンジ相場になり
ました。

さて今週21日はいよいよ日銀金融政策と米FOMCのビッグイベントを
迎えて大いに注目されます。今回の日銀金融政策では総括検証をする
としていて、観測報道によりますと「金融緩和強化を継続して縮小は
しない」、「マイナス金利政策を緩和策の軸に、一段の深堀を検討」、
「国債購入では長短の金利差拡大を促す。マイナス金利の副作用に配
慮」、「物価2%目標を堅持。期間の2年は事実上撤回」、「外債の購入
は対象としない」、など5項目が軸となるようですが、マイナス金利の
深堀については銀行筋の反対圧力あるようです。また、新たなアイデ
アも排除はしないとのことで、根強い緩和限界論もあるなか緩和策の
新機軸を期待している向きもあるようです。

米FOMCについては米小売売上高が弱かったこともあり金利による9月
の利上げ確率が12%に低下していて、今回は利上げ見送りが市場コン
センサスとなっていますが、米消費者物価指数が前月比+0.2%と市場
予想を上回り年内利上げの可能性は残っているようで21日のイエレン
FRB議長の定例会見での発言が注目されます。

8月半ばからブラックアウト期間までの投票権を有する要人発言では
利上げに前向き派が、NY連銀総裁(8月16日の発言)、カンザス連銀総
裁(8月25日の発言)、イエレンFRB議長(8月26日に利上げの条件は
整ってきた)、フィッシャーFRB副議長(8月26日に利上げの可能性を
示唆)、クリーブランド連銀総裁(9月1日の発言)、ボストン連銀総裁
(9月9日の発言)の6名で、利上げ慎重派が、パウエル理事(8月26日
の発言)、タルーロ理事(9月9日の発言)、ブレイナード理事(9月12
日の発言)の3名(※ダラス連銀総裁とミネアポリス連銀総裁は投票権
無し)となっていますが、弱い米小売売上高と強い米消費者物価指数の
発表などの後にどのような見解の変化となっているのか21日のドット
チャートが注目されます。

今週のドル円は日米のビッグ・イベントで大きく動く可能性がありま
すので、リスク管理をしっかりしてトレードに臨みたいものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは9日の安値1.1198
から1.1200の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜
けた場合8月24日の安値1.1245から2日の高値1.1252、さらに上昇
した場合は9日の高値1.1285、ここを上抜けた場合は1.1300の「00」
ポイント、さらに上昇した場合は8日の高値1.1327、ここを上抜けた
場合は8月26日の高値1.1341を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは8月31日の安値1.1123を巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は1.1100の「00」ポイント、
さらに下落した場合は8月5日の安値1.1046、ここを下抜けた場合は
1.1000の「00」ポイント、さらに下落した場合は7月27日の安値の
1.0961から7月25日の安値1.0952を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、22日の欧ECB
月報とドラギECB総裁の発言と欧消費者信頼感指数速報、23日の仏第
2四半期GDP確報と独・欧製造業PMI速報と独・欧サービス業PMI速報
などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、19日の米NAHB住宅
市場指数、20日の米住宅着工件数と米建設許可件数、21日の米FOMC
およびFOMC声明とイエレンFRB議長の定例記者会見、22日の米新規失
業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米中古住宅販売件数と米
景気先行指標総合指数、などが注目されます。


先週のユーロドル(概況) は、週初12日に1.1236レベルで始まり週の
前半は1.12台前半から1.12台後半を範囲とする上下動の揉み合いが
続く展開になりました。その後、14日のNY時間にEIA週間石油在庫統
計の発表後に原油先物が一時45ドル台へ上昇の後に43ドル台へ急落
するなか、ドル円が下落したことに伴うドル売りや米10年債利回りの
低下も背景に1.1274へ上昇しましたが、その後、「独化学大手のバイ
エルが米種苗大手のモンサントを660億ドル(6.8兆円)で買収するこ
とで合意。」との報道があるなかやや反落して1.12台半ばから1.12台
前半を範囲とする揉み合いが続く展開になりました。その後、翌15日
のNY時間序盤に発表された米小売売上高や米NY連銀製造業景況指数
が市場予想より弱い結果になったことを背景とするドル売りに、一時
1.1284へ上昇しましたが、その後、同時に発表された米新規失業保険
申請件数や米フィラデルフィア連銀製造業指数が予想より強かったこ
とへの見直しのドル買戻しもあったか上げ幅を縮小して、バイトマン
独連銀総裁の「緩和政策の効果は次第に減少して行き副作用が増す。
緩和政策は存続不可能な企業を温存させてしまう。緩和政策は構造改
革を遅らせ生産性を阻害する。中央銀行が政府の最大の債権者になっ
ている。英EU離脱にもかかわらず景気回復の持続を予想。インフレは
概ね2018年までにECB目標に到達すると予想。」との発言もあるなか
再び1.12台半ばから1.12台前半を範囲とする揉み合いが続く展開に
なりました。その後、16日のNY時間序盤発表された米消費者物価指
数が予想より強い結果になったことを背景とするドル買いに反落して
ハモンド英財務相の「EU離脱によりEU単一市場のアクセスを断念す
る用意がある。」との発言や、ツスクEU大統領の「メイ英首相はリス
ボン条約50条を1月か2月に発動する公算が大きいと話した。」との
発言があるなかポンドドルの下落とともに軟調に推移して、週安値と
なる1.1149へ下落した後に1.1157レベルで週の取引を終えました。


先週のユーロドルは、週後半にかけて1.12台でのレンジ相場でしたが
週末16日に予想より強い結果になった米消費者物価指数を受けたドル
買いと、ハモンド英財務相およびツスクEU大統領の発言を背景にポン
ドドルが下落したことに伴い軟調推移になりました。
また、独の金融最大手のドイツ銀行が金融商品の不正売買にかかわっ
たとして米司法省から140億ドル(約1兆4300億円)に上る巨額の和解
金を要求されたことも重石となりました。

今週は対ドル通貨ペアとして、21日の米FOMCとイエレンFRB議長の
会見が注目の焦点になります。次第よってはユーロドルも大きく動く
可能性がありますので、リスク管理をしっかりしてトレードに臨みた
いものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その209 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百九話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円はブレイナードFRB理事の講演、
 そして米小売売上高や米CPIなどの注目材料があったけど…、
 週レベルでみれば30Pips程度下落のレンジ相場だっな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 FOMCのブラックアウト期間直前のブレイナードFRB理事の講演では
 結局、いつものように利上げに慎重なハト派的な内容で、
 そして、米小売売上高も弱く米利上げ観測は後退したが…、
 週末の米CPIが市場予想より強い結果となったことで反発して、
 週が終わってみればやや下落はするもレンジ相場じゃったのう…。」


『さて、今週21日はいよいよ日銀金融政策とFOMCのイベントだけど
 ドル円はどんな相場展開になるのかねぇ…。ジイさん。』


「ふむ…。日銀の金融政策では総括的検証をするとのことじゃが…、
 観測報道によると『金融緩和強化を継続し縮小はしない』との事で
 一部には何がしかの追加緩和を期待する向きもあるようじゃ…。
 しかしながら、同日にFOMCも控え動きずらいとの声もあり…、
 日銀金融政策の発表では発表時間が後づれするほど期待は募るも、
 発表後に事実売りとなるなどどいう、よくありがちな値動きになる
 そのような場合もあるやもしれぬのう…。
 ただ、何らかのサプライズ発表の可能性もないわけではないようで
 過度の予断なく発表を待ちたいものじゃ…。」


『米FOMCのほうはどうなるのかねぇ…。』


「ふむ…。プレイナードFRB理事の講演の翌日の13日に
 ゴールドマン・サックスが『9月利上げ確率25%(引き下げ)。
 12月利上げ確率40%(引き上げ)。』と発表しておったが…、
 その後日の米小売売上が弱く、金利による9月の利上げ確率が
 12%程に低下して、『今回9月は利上げ見送りが市場コンセンサス』
 となっているようじゃのう…。ただ、週末の米CPIが予想より強く
 12月の利上げ観測および確率は、まぁ半々といったところで…、
 期間を年内まで広げると米利上げの可能性はまだ潰えてはいない
 ようじゃ…。おそらくは9月は利上げ見送りになると思われるが、
 FOMC後のイエレンFRB議長の会見では年内利上げの可能性の示唆は
 残されることとなって、次第によっては、利上げ見送りで下げて
 その後にある程度戻す展開も無きにしも非ずではなかろうか…。
 ただ…、トレードは予測で行うものではないだけに、
 過度の予断なく発表を待ちたいものじゃのう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 「思考のデトックス」とかなんとかのお話かい?』


「ふむ。今日はそのお話をさせてもらうとしよう…。
 先週は例として『だまし絵』を紹介させてもらったが、
 チャートを観る際にも、過去の様々なトレードの経験や
 先入観に知らず知らずに影響を受けてしまうことがあってのう…。
 まぁ言うなれば、経験や先入観に思考が支配されてしまって
 『ありのままにチャートを観る』ということは
 じつはそう簡単なことではないのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、そんなところがあるのかもな…。』


「たとえば、価格がサポートをしっかりと割り込んでいるのに、
 安値つかみの過去の経験が売りを躊躇させるばかりか、
 逆張りしか考えられなくなるという事もよくあることじゃし…、
 また、アナリストさんの売りの見解を読んでしまったことで、
 価格がレジスタンスを明確に上抜けているのに
 売り場を探しをしてしまうなど、多くの人が経験していると思うが
 チャートを観る際には、過去の経験や先入観に影響を受けて
 しまいがちと言うか…、ときにむしろ、過去の経験や先入観主導で
 チャートを観ていて、チャート分析で結論を得るその前に
 心密かに買いか売りかを既に決めてチャートを観ている場合が、
 少なくないものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『過去の経験による思考の垢のついた目でチャートを観ていたり、
 また先入観に影響を受けてそれに都合よくチャートを観てしまう、
 というようなことがありがちで…、同じチャートを観ているのに
 人によっては「だまし絵」のように全く別のものを観ている、
 という事が起こることがあるというワケか…。ジイさん。』


「ふむ。それゆえ、過去チャートではかなり正確に分析ができても、
 今まさに動いているチャートの右端では途端に判らなくなったり、
 あるいはチャートの事実に全く背くトレード判断をしてしまう、
 ということがあるものなのじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、後で冷静にチャートを観れば、自分自身でも呆れるほど、
 「なんで下げていたのに買い向かっていたんだろう。」なんてことも
 よくある話で、オレ様にも確かに経験があることだぜ…。』


「トレードの経験の積み重ねはもちろんプラスにも働くが…、
 ときに逆に負の働きとなってしまうこともあることで、
 悪しき経験や過去から培ってきた思考の癖や垢は
 『デトックスしなくてはならない』ものなのじゃのう…。」


『よくトレードでもビギナーズ・ラックということがあるが…、
 これはもしかすると、悪しき経験や思考の垢や癖がまだなく、
 素直にチャートを観れているからかもしれないよな…。
 経験を経て溜まってきた思考の癖や垢はクリーニングして
 デトックスする必要があるというワケか…。』


「ふむ…。経験は財産にもなるが、負のレガシーとなることもあり、
 何年もトレードしていて堂々巡りの迷宮を彷徨っていたり…、
 何を学んでも一向に成長できない場合は何かを加えようとするより
 むしろ経験や思考の癖や垢をデトックスする必要があるのじゃ…。」


『あははっ。何かを加えてあたかも香水で臭いを消そうとするよりも
 まずは風呂に入って垢を落とすことが大切というワケだな…。』


「ふむ。汚れたタオルでいくら窓を拭いても綺麗にならないように、
 経験や思考の癖や垢がこびりついたままでは、何を学んでも、
 『結局、いつもオレ様流のトレード』しかできない、
 ということがあるものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『ところで…、その思考の垢のデトックスなんだけどさぁ。
 どうすりゃ良いのさ。ジイさん。』


「ふむ…。そのトレーニングはジイにはできぬことじゃが…、
 10月1日の新月から新コンテンツを加えてスタートする
 風変わりな哲人による『思考のデトックスの無料プログラム』
 http://www.traders-journey.com/test-2.html
 を受けられてみたらどうじゃろう…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。『無料』ということならば…、
 オレ様も思考の垢を落とす4週間のトレーニングとやらに
 参加してみるとするぜぃ。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その208


先週末9日はハト派のボストン連銀総裁が
利上げに前向きな発言をして米金利が急伸しました。
12日のハト派のプレイナードFRB理事の発言も注目されます。


<9月5日(月)>

ドル円は104.10レベルで始まる。
ユーロドルは1.1158レベルで始まる。
ユーロ円は116.14レベルで始まる。
ポンドドルは1.3300レベルで始まる。
ポンド円は138.45レベルで始まる。
豪ドル米ドルは0.7569レベルで始まる。
豪ドル円は78.79レベルで始まる。
その後、ドル円がやや反落して揉み合う。
クロス円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7578へ上昇。ポンドドルがやや反落。
ダウ先物は小幅に上昇して始まる。
原油先物は44ドル台前半で推移。
その後、豪ドル米ドルやや反落。豪ドル円が下げ幅をやや拡大。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルが小幅に反発。
午前8時半過ぎにドル円が104円台を割り込む。
クロス円が軟調傾向で推移。ユーロ円が116円台を割り込む。
日経平均は前週末比205.84円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が軟調に推移。
ユーロ円やポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が一時小幅に反発。
ポンド円が一時133円台を割り込む。
ポンドドルやユーロドルがやや反発。
ポンドドルが一時1.33台を回復。
日経平均が上げ幅を一時やや縮小。
午前9時半近くからドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7581へ上昇。
午前9時半過ぎにドルスレートがやや反落。
ポンドドルが一時再び1.33台を割り込む。
午前10時過ぎにユーロ円が一時116円台を回復。
ドル円が一時104円台を回復の後にやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6873元。(前営業日比0.0146)
豪ドル米ドルが再びやや反発。ポンドドルが再びやや反発。
豪ドル円は堅調傾向で推移。
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.11%高で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が再びやや反発。
ユーロ円が一時再び116円台を回復。ポンド円が再びやや反発。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が78.90へ上昇。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
中国財新サービス業PMI(8月)は前回値より強い52.1。
市場反応は限定的。
日経平均が再び上げ幅をやや拡大。
日銀総裁
「3次元以外のアイデアも議論のから外すべきではない。
量的・質的・金利面、各次元での拡大はまだ十分に可能。
どの要因が2%目標の実現を阻害したのかが、
次回会合で行われる検証の第一ポイント。
マイナス金利付き量的・質的緩和が検証の第二ポイント。
2%目標の早期実現へ何をすべきかを議論する。
緩和の縮小という方向での議論ではない。
マイナス金利付きの緩和について、
金融市場の流動性や金融機関の収益への影響を検証していく。
マイナス金利の深堀も量的緩和のさらなる拡大もまだ十分に可能。
大規模な金融緩和が経済好転に大きな役割。
物価上昇率2%の目標、出来るだけ早期に実現するコミットメントを
堅持することが重要。
物価上昇率は当面は小幅マイナスかゼロ%で推移。」
午前11時半過ぎにドル円が一時103.53へ反落。
ユーロドルが一時1.1169へ反発。ユーロ円は一時115.62へ下落。
ポンドドルが上昇。ポンド円は一時137.85へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7599へ上昇。豪ドル円は一時78.66へ反落。
バルチック海運指数は720に上昇。
正午過ぎにポンドドルが1.3317へ上昇。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。
ドル円がやや反発して揉み合う。クロス円がやや反発して揉み合う。
午後2時過ぎにドル円が下落。クロス円が下落。
ユーロドルが1.1180へ上昇。
ポンドドルが1.3328へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7606へ上昇。豪ドル円は78.56へ下落。
午後2時半過ぎにドル円が103.28へ下落。
ユーロ円が115.46へ下落。ポンド円が137.51へ下落。
豪ドル円が78.53へ下落。豪ドル米ドルがやや反落。
日経平均は前週末比111.95円高で大引け。
ポンドドルが一時やや反発。ポンド円がやや反発。
ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後時3半過ぎにポンドドルが再び反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが一時1.1182へ上昇。豪ドル円が小幅に反落。
原油先物が44ドル台半ばへ反発。
中国上海株式市場は前週末比0.15%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が一時115.40へ反落。
ポンドドルが一時1.3291へ下落。ポンド円が一時137.33へ下落。
ドル円が一時103.28へ反落。豪ドル円が一時78.50へ反落。
豪ドル米ドルは一時0.76台を割り込み揉み合う。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
原油先物が45ドル台へ上昇。
仏サービス業PMI改定値(8月)は予想より強い52.3。
独サービス業PMI改定値(8月)は予想より弱い51.7。
欧サービス業PMI改定値(8月)は予想より弱い52.8。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎにポンドドルが1.3334へ反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが一時0.76台を回復。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
英サービス業PMI(8月)は予想より強い52.9。
ポンドドルが1.3375へ上昇。ポンド円が138.33へ上昇。
午後5時半過ぎにユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルが再び0.76台を割り込み揉み合う。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
原油先物が46ドル台へ上昇。
欧小売売上高(7月)は予想より強い前年比+2.9%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにポンドドルが反落。ポンド円が137円台へ反落。
ドル円が再び下落。ユーロ円が軟調に推移。
午後6時半過ぎにドル円が103.14へ下落。
ポンド円が137.40へ下落。ポンドドルは1.3319へ下落。
原油先物が45ドル台へ反落。
午後7時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロドルが一時1.1153へ下落。ユーロ円が一時115.13へ下落。
豪ドル米ドルが0.7584へ下落。豪ドル円が78.28へ下落。
午後7時半過ぎにポンドドルやポンド円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
午後8時過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロ円が再びやや反落。ポンド円が再びやや反落。
豪ドル円が再びやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
午後9時過ぎからドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが一時1.3344へ反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルが0.7592へ反発の後にやや反落。
原油先物が一時45ドル台を割り込む。
安倍首相
「TPPを停滞させてはならない。
為替市場の動向を緊張感を持って注視。
為替介入目的の外債購入は日銀法上認められていない。
金融政策の具体的手法は日銀に委ねるべきと考えている。
黒田総裁の手腕を信頼している。
日銀が2%目標へしっかりとした政策手段を期待。」
午後10時過ぎにドル円が103.45へ反発。ポンド円が137.87へ反発。
ユーロドルが1.1139へ下落。ユーロ円はやや反落。
米国とカナダがレイバーデーで休場。
午後10時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7576へ下落。
豪ドル円が小幅に反落。ユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
独株式市場がマイナス圏へ小反落。ダウ先物がマイナス圏へ小反落。
仏の株式市場が上げ幅を縮小。
午後11時過ぎにポンドドルが1.33台を割り込み下落。
ポンド円が下落。豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後11時半過ぎにドル円が一時103.48へ上昇。
豪ドル円が一時78.46へ反発。ユーロドルが一時小幅に反落。
ユーロ円が一時113.37へ反発の後にやや反落。
ポンドドルやポンド円が一時小幅に反発の後に再び反落。
ダウ先物がプラス圏へ小反発。
深夜12時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが再びやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルが1.3288へさ下落の後に反発。
ポンド円が137.40へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。
仏の株式市場がマイナス圏へ小反落。
深夜12時半過ぎにポンド円が137.69へ反発。
豪ドル円が78.47へ反発。
英独仏の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロドルが1.1153へ反発。ユーロ円は小幅に反落。
深夜1時半過ぎドル円が103.28へ反落。ユーロ円が115.19へ下落。
ポンドドルが1.3321へ反発の後にやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7591へ反発の後にやや反落。
豪ドル円が78.46へ反発の後にやや反落。
深夜2時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が78.35へ下げた後に小幅に反発て揉み合う。
深夜2時半頃からユーロドルがやや反落。
深夜3時過ぎ豪ドル米ドルが0.7582へ反落。豪ドル円が小幅に反落。
深夜3時半過ぎにユーロ円が小幅に反落。ポンド円が137.45へ反落。
深夜4時過ぎにポンドドルが1.3299へ反落。
ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
深夜4時半過ぎにドル円が103.44へ反発。
ユーロドルは軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円が137.62へ反発。
豪ドル円が78.47へ反発。
NYダウや米債券はレーバーデーで休場。


<9月6日(火)>

G20首脳宣言(骨子)
「世界経済の回復が継続しているが下方リスクが存在。
全ての政策手段(金融・財政・構造政策)を個別または総合的に活用。
財政政策を機動的に実施。
為替レートの過度の変動や無秩序な動き経済・金融の安定に悪影響。
あらゆる形態の保護主義に反対。
鉄鋼の過剰生産能力が世界的な課題と認識し世界フォーラムを設立。
英国がEUの緊密なパートナーであることを希望。」
オセアニア時間はドル円が103.46へ反発後に小幅反落して揉み合う。
ユーロドルは1.1146へ下げた後に小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円は115.37へ上げた後に小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルはやや上昇。ポンド円は137.66へ上げた後に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7581へ下げた後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円は78.48へ上げた後に小幅に反落して揉み合う。
午前7時過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロドルが一時1.1152へ反発。豪ドル米ドルが0.7588へ上昇。
ポンドドルが一時1.3311へ上昇。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
英BRC小売売上高調査(8月)は予想より弱い前年比−0.9%。
ポンドドルが1.3297へ下落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
午前8時半過ぎにドル円が103.55へ上昇。
ユーロ円が115.44へ上昇。ポンド円が137.73へ反発。
豪ドル円が78.60へ上昇。豪ドル米ドルは一時0.7593上昇。
その後、ポンドドルが1.3312へ反発。ポンド円が137.81へ上昇。
日経平均は前日比2.60円安で始まり一時プラス圏へ反発。
東京時間序盤は豪ドル米ドルが0.7601へ上昇。
豪ドル円が78.67へ上昇。
ポンドドルが1.3314へ上昇の後に小幅に反落。。
ポンド円が137.85へ上昇の後に小幅に反落。
ドル円はやや反落して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
ダウ先物はプラス圏へ反発。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
ドル円が103.66へ上昇。
ユーロドルが下げ幅をやや拡大。ユーロ円が再び上昇。
ポンド円が再び上昇。豪ドル円が再び上昇。
日経平均がプラス圏推移に。
午前10時過ぎにユーロドルが1.1142へ下げた後に小幅に反発。
ユーロ円が115.54へ上昇。
ポンドドルが再1.3316へ上昇。ポンド円が138.00へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7612へ上昇。豪ドル円が78.88へ上昇。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6676元。(前営業日比−0.0197)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.03%安で始まる。
豪第2四半期経常収支は予想より強い−155億豪ドル。
豪ドル米ドルが0.7622へ上昇。豪ドル円が79.07へ上昇。
ドル円が上昇。ユーロ円が上昇。ポンド円が上昇。
ユーロドルが1.1152へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.3320へ上昇の後にやや反落。
原油先物は一時45ドル台半ばへ反発。
午前11時過ぎにドル円が一時103.80へ上昇。
ユーロドルが1.1141へ下落。
ユーロ円は115.68へ上昇。ポンド円は138.15へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7627へ上昇。豪ドル円は79.13へ上昇。
その後、ドル円が上げ幅を縮小して反落。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルがやや反発。
浜田内閣官房参与
「日銀はFOMC決定前の追加緩和は控えるべきだ。」
午前11時半過ぎにドル円が一時103.36へ急落。
ユーロドルが1.1157へ上昇。ユーロ円は一時115.29へ下落。
ポンドドルは1.3322へ上昇。ポンド円は一時137.66へ下落。
豪ドル米ドルが0.7632へ上昇。豪ドル円は一時78.88へ反落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。クロス円が下げ幅をやや縮小。
バルチック海運指数は724に上昇。
正午過ぎにドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
ドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場はプラス圏へ小反発。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を一時やや拡大。
ドル円やクロス円は再び小幅に反落して揉み合う。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルが0.7636へ上昇の後に小幅に反落。
豪ドル円が79.04へ反発の後に小幅に反落。
ドル円が小幅に反発。ポンドドルが1.3326へ上昇。ポンド円が反発。
豪RBAが政策金利を1.50%に据え置く。
豪RBA声明
「豪ドルの上昇は経済の調整を複雑にする恐れがある。
金利の据え置きはCPIが目標に戻ることと合致。
データは全般的な成長継続を示す。」
豪ドル米ドルが一時0.7636へ上昇後に0.7616へ反落して揉み合う。
豪ドル円が一時79.12へ上昇の後に一時78.92へ反落して揉み合う。
午後1時半過ぎにドル円が103.73へ上昇。
ユーロ円が115.64へ反発。ポンド円が138.18へ上昇。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルは一時小幅に反落。
午後2時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが1.1145へ反落の後に小幅に反発。
ポンドドルが再び小幅に上昇。
午後2時半過ぎにドル円が103.56へ反落。
ユーロ円は小幅に反落。ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
スイス第2四半期GDPは予想より強い前期比+0.6%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比44.35円高で大引け。
独製造業新規受注(7月)は予想より弱い前年比−0.7%。
市場反応は限定的。ユーロドルはやや反発。
午後3時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ユーロ円が一時小幅に反発。
午後3時半過ぎからドル円が下落。
ユーロドルが上げ幅をやや拡大。ユーロ円は反落。
ポンドドルが1.3352へ上昇。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円は79.11へ反発の後に78.97へ反落。
中国上海株式市場は前日比0.61%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午後4時過ぎにドル円が一時103.26へ下落。
ユーロドルが1.1169へ上昇。
ユーロ円は115.25へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルはやや反落。ポンド円は137円台へ反落。
豪ドル米ドルが0.7654へ上昇。
豪ドル円は一時79.12へ反発して揉み合う。
スイス消費者物価指数(8月)は予想とおりの前年比−0.1%。
ドルスイスが0.9787へ下落の後にやや反発。
ドル円が下げ幅をやや縮小して揉み合う。
報道「日経平均銘柄から日本曹達を除外し楽天を採用。」
午後4時半過ぎにユーロドルが1.1157へ反落。
ポンドドルが下げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。豪ドル円が小幅に反落。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
原油先物が44ドル台へ反落。
午後5時過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が一時再びやや下落。
ポンドドルが1.3328へ反落の後にやや反発。
独仏の株式市場が再び上げ幅をやや拡大。
午後5時半過ぎにドル円がやや反発。ポンド円やユーロ円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
欧第2四半期GDP確報は予想とおりの前期比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ドル円が103.42へ反発の後に再び反落。クロス円が反落。
午後6時半過ぎにポンドドルが再びやや反発。
午後7時過ぎにドル円が一時103.19へ下落。
ユーロドルが1.1168へ上昇。
ユーロ円は115.24へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円は137.60へ下落。
豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。豪ドル円が軟調に推移。
午後7時半近くからドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
午後8時過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが下げ幅を拡大。豪ドル円が78.78へ下落。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.3361へ上昇。
ドル円が上げ幅をやや拡大。ポンド円が一時138.14へ上昇。
ユーロ円が一時115.45へ上昇。豪ドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロドルが1.1169へ反発の後に反落。
午後9時過ぎにドル円が103.44へ上昇の後に再び反落。
ユーロドルが1.1155へ反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
午後9時半過ぎにユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルは0.7614へ下落。
その後、ユーロドルが1.1154へ反落の後にやや反発。
午後10時過ぎにドル円が一時103.27へ下落。
ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
ユーロ円が115.28へ下落の後に小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が78.68へ下落の後やや反発。
原油先物が一時44ドル台を割り込む。
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.595%あたりで推移。
原油先物は44ドル台前半で推移。
ドル円が一時やや反発した後に反落。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルが1.3392へ上昇。ポンド円が138.32へ上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
米ISM非製造業景況指数(8月)は予想より弱い51.4、
(受注は13年12月以来の低水準)
米労働市場情勢指数(8月)は予想より弱い−0.7、
米景気楽観度指数(9月)は予想より弱い46.7。
ドル円が102.04へ下落。
ユーロドルが1.1255へ上昇。ユーロ円は114.75へ下落。
ポンドドルが1.3444へ上昇。ポンド円は137.00へ下落。
豪ドル米ドルが0.7684へ上昇。豪ドル円は78.37へ下落。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。英の株式市場が下げ幅を拡大。
仏独の株式市場がマイナス圏へ反落。
米10年債利回りが1.556%あたりに低下。
その後、独の株式市場がプラス圏へ反発。
報道「イラン国営通信のIRNAによると、イランのロウハニ大統領は
原油価格の回復に向けた措置を支持すると伝えた。」
原油先物が44ドル台半ばへ反発。
深夜12時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発。ユーロ円や豪ドル円が下げ幅をやや縮小。
ドルストレートがやや反落して揉み合う。
NYダウがプラス圏へ反発。
独の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
報道「サウジ、2兆円超の事業プロジェクトの取りやめを検討。」
深夜1時過ぎからドル円が再び下落。
ユーロドルが再び反発。ユーロ円は114.98へ反発後に再びやや反落。
ポンドドルが一時やや反発。ポンド円は再び反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は78.56へ反発の後に再び下落。
深夜1時半過ぎにポンドドルが1.3418へ反落。
豪ドル米ドルが再び小幅に反落して揉み合う。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが堅調傾向で推移。
深夜2時過ぎポンドドルが再びやや反発。ポンド円は136.99へ下落。
豪ドル円が78.31へ下落。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7683へ反発。
豪ドル円が78.43へ反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。
原油先物が44ドル台後半へ上昇。
深夜3時半過ぎにドル円が一時102円台を割り込み101.93へ下落。
ユーロドルが1.1263へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が一時78.32へ反落。
深夜4時過ぎにポンドドルが1.3441へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が再びやや反落。ポンド円が137.21へ反発の後に再び反落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円は一時78.44へ反発。
深夜4時半過ぎにユーロドルが1.1244へ反落。
ポンドドルが1.3421へ反落。
米10年債利回りは1.534%。
NY原油(WTI)は44.83ドルで引ける。
NYダウは前週末比+46.16ドルで取引を終える。


<9月7日(水>

NYクローズ後はドル円が一時101.94へ下げた後にやや反発。
ユーロドルは1.1257へ反発の後にやや反落。
ユーロ円は114.70へ下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルは1.3445へ上昇の後にやや反落。
ポンド円は136.87へ下げた後に137円台を回復して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7688へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円は一時78.33へ下げた後にやや反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は44ドル台後半で推移。
午前7時過ぎに豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
NZ第2四半期製造業売上高は前回値より強い前期比+2.2%。
市場反応は限定的。
午前8時近くからドル円が反落。
クロス円が反落。ポンド円か137円台を割り込む。
午前8時半過ぎにドル円が一時101.25へ下落。
ユーロドルは一時1.1256へ反発。ユーロ円が一時113.91へ下落。
ポンドドルは一時1.3408へ下落。ポンド円が一時135.86へ下落。
豪ドル米ドルは0.7688へ反発。豪ドル円が一時77.82へ下落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。ユーロ円が114円台を回復。
ポンド円が136円台を回復。豪ドル円が78円台を回復。
日経平均は前日比144.60円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が101.42へ反落の後に揉み合う。
クロス円はやや下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが一時0.7688へ反発した後に再びやや反落。
日経平均が150円超の下落。
午後9時半過ぎにドル円が101.35へ反落。クロス円が再び反落。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。豪ドル円は77.78へ下落。
ポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落。
サンフランシスコ連銀総裁
「利上げの過度の先送りは不均衡のリスク。
労働市場の一連の指標が改善している。より早期の利上げが合理的。
インフレ率は今後1年か2年以内に2%に加速と予想。」
午前10時過ぎにドル円が一時やや反発。クロス円が一時やや反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7658へ下落。豪ドル円が77.74へ下落。
日経平均は下げ幅を一時やや縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6555元。(前営業日比−0.0121)
ユーロドルが1.1233へ反落。ユーロ円が114円台を割り込む。
ドル円が再びやや下落。
アジアの株式市場は香港を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.02%高で始まる。
豪第2四半期GDPは予想より弱い前期比+0.5%。
豪ドル米ドルが一時0.7653へ下落。豪ドル円が一時77.60へ下落。
ドル円が101.20へ下落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は一時113.82へ下落。
ポンド円が一時135.83へ下落。豪ドル円が77.59へ下落。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小。
午前11時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が77.88へ反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
報道「米CNNと調査機関ORCが共同で実施した最新の世論調査で
トランプ氏の支持率は45%とクリントン氏43%を押さえトップに。」
午前11時半過ぎドル円が小幅に反落。ユーロドルは堅調傾向で推移。
ユーロ円が114.25へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が136.22へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
バルチック海運指数は745に上昇。
原油先物が45ドル台前半へ上昇。
サンフランシスコ連銀総裁(質疑応答)
「米国の長期利回りの低さについて、背景は恐らく世界的な要因。
逆イールド曲線については懸念せず。
我々の分析ではリセッションの兆候はない。
米国の生産性の伸び率は大幅に鈍化している。
労働状況について、フルタイムでの仕事を望む多くの労働者が
依然としてパートタイムでの労働に従事している。」
正午過ぎユーロドルが1.1258へ上昇。ポンドドルが1.3424へ反発。
東京時間午後は日経平均が一時下げ幅拡大の後に再び下げ幅を縮小。
ドル円が小幅に揉み合う。ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7680へ反発の後に揉み合う。
ポンドドルが1.3404へ反落。ポンド円が135.88へ下落。
午後1時半過ぎにユーロ円が小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
日景気先行指数速報(7月)は予想より強い100.0、
日景気一致指数速報(7月)は予想より強い112.8。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎにポンドドルが小幅に反発。
中国上海株式市場は前日比プラス圏で推移。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
日経平均は前日比69.54円安で大引け。
独鉱工業生産指数(7月)は予想より弱い前年比−1.2%。
午後3時過ぎにドル円が一時101.30へ反落。
ユーロドルが一時1.1265へ上昇。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7688へ上昇。豪ドル円は揉み合う。
原油先物が一時45ドル台を割り込む。
午後3時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ポンドドルが一時1.3424へ上昇。豪ドル米ドルが小幅に反落。
仏貿易収支(7月)は予想より−45.05億ユーロ、
仏経常収支(7月)は前回値より弱い−26億ユーロ。
市場反応は限定的。
ダウ先物が一時マイナス圏へ小反落。
中国上海株式市場は前日比0.04%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は45ドル台前半で推移。
ドル円が一時101.59へ反発。ユーロドルがやや軟調に傾向で推移。
ユーロ円は114.23へ反発の後に上げ幅を縮小。。
ポンドドルが一時1.3398へ反落。
ポンド円は一時136.21へ反発の後に一時やや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7651へ下落。
豪ドル円が小幅に上昇の後に一時77.64へ下落。
英独仏の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
ドル円が再び上昇して堅調傾向で推移。クロス円が反発。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
ドル円が101.64へ上昇。クロス円がやや上昇。
指標発表直前にポンドドルが1.3395へ反落。
英鉱工業生産指数(7月)は予想より強い前月比+0.1%、
英製造業生産指数(7月)は予想より弱い前月比−0.9%。
ポンドドルが一時1.3422へ上昇。ポンド円が一時136.40へ上昇。
その後、ポンドドルが一時1.3377へ下落。
ポンド円が一時136.00へ反落。
ドル円が一時101.69へ上昇。
独仏英の株式市場がプラス圏推移に。
ポンドドルが再び下落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
豪ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
午後6時半過ぎにドル円が小幅に反落。
ポンドドルが1.3359へ下落。ポンド円が135.65へ下落。
午後7時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7683へ上昇。
豪ドル円が78.04へ上昇。ポンドドルが1.3386へ反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い+0.9%。
市場反応は限定的。
午後8時過ぎにポンド円やユーロ円が小幅に反落。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルやユーロドルが反落。豪ドル米ドルがやや反落。
原油先物が44ドル台後半へ反落。
午後9時過ぎにドル円が一時101.72へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが一時1.1229へ下落の後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.3358へ下落の後にやや反発。
ポンド円が138.04へ反発。豪ドル円は一時78.09へ上昇。
午後9時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルが0.7695へ上昇。
午後10時過ぎにドル円が101.36へ下落。
ユーロ円が114.02へ下落。豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルが一時1.3351へ下落。ポンド円が一時135.41へ下落。
原油先物が一時45ドル台を回復。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.522%あたりで推移。
ドル円がやや反発して揉み合う。
クロス円がやや反発。豪ドル円が78.13へ上昇。
ユーロドルはやや堅調傾向で揉み合う。
カーニー英BOE総裁
「英経済の安定の兆候を歓迎する。英中銀の行動が支援した。
英中銀の行動がなければ生産は低いままだった。
英中銀の行動でリセッションのリスクが後退。
商用不動産市場に下振れ圧力。
全ての種類の刺激策が今後、拡大する可能性。
必要ならば追加利下げの余地ある。
現在の指標は予想以上に強い。PMIのデータの回復が示している。
ポンド安がなければインフレは目標より低くなる。
インフレ期待は抑制されている。
ヘリコプターマネーを決して支持しない。」
ポンドドル一時が1.3397へ反発。ポンド円が一時136.07へ上昇。
原油先物は44ドル台後半で推移。
米JOLT労働調査(7月)は予想より強い587.1万件。(統計開始来最高)
市場反応は限定的。
加BOCが政策金利を0.50%に据え置く。
加Ivey購買部景況指数(8月)は予想より弱い52.3。
加BOC声明
「インフレ見通しは幾分下ぶれ。
成長見通しは7月時点よりも幾分下振れた可能性。
金融政策は現在の方針が適切。家計の不均衡は高いまま。
それは依然として高まり続けている。下半期は回復を見込んでいる。
原油やアルバータ州再建、財政刺激策で第3四半期の回復を見込む。」
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
英NIESRのGDP予想(8月)は前回値と同じ+0.3%。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが0.7698へ上昇の後に反落。
ポンドドルやポンド円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時1.1271へ上昇の後にやや反落。
ドル円が一時小幅に反落した後に反発。クロス円が反発。
英BOEフォーブス委員
「データが英経済が減速していることを示唆している。」
午後11時半過ぎにポンドドルが1.3334下落。
ドル円は101.76へ上昇。ポンド円が135.54へ反落。
その後、豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。豪ドル円がやや反落。
深夜12時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
深夜12時半過ぎにポンドドルが再び下落。ポンド円が小幅に反落。
ドル円が堅調傾向で推移。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが軟調傾向で推移。ユーロ円が堅調傾向で推移。
原油先物が45ドル台半ばへ上昇。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
午後1時過ぎに78.12へ反発の後に小幅に揉み合う。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.1229へ下落。
ポンドドルが1.3319へ下落。
豪ドル米ドルが0.7666へ下落。
深夜2時過ぎにドル円が101.85へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルがやや反発。
ユーロ円は114.43へ上昇の後に小幅に揉み合う。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は小幅に揉み合う。
リッチモンド連銀総裁
「9月FOMCでの利上げの可能性はある。
直近の弱い指標では見通しは損なわれていない。
雇用統計は中立。雇用やGDPは下期に回復。
FRBは金利を前進させる必要。」
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
米地区連銀経済報告
「米経済は引き続き緩慢なペースで拡大。
物価上昇は総じて引き続きわずか。
賃金上昇圧力は一段と増加、総じて緩やか。
今後数ヵ月、緩やかな経済成長を予想。
労働市場はタイトに推移。個人消費はほぼ変わらず。
自動車販売はやや減少も高水準。製造業は大半の地区で若干増加。」
市場反応は限定的。
ドル円が101.73へ反落の後に小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7673へ反発。豪ドル円は小幅に揉み合う。
深夜3時半過ぎにユーロ円が再び114.43へ上昇。
深夜4時過ぎにユーロドルが1.1245へ反発。ユーロ円は小幅に反落。
ポンドドルが1.3341へ反発。
深夜4時半過ぎにドル円が101.72へ反落の後に小幅に反発。
ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は78.02へ反落。
米10年債利回りは1.539%。
NY原油(WTI)は45.50ドルで引ける。
NYダウは前日比−11.98ドルで取引を終える。


<9月8日(木>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落してやや軟調傾向で推移。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。ユーロ円はやや軟調に推移。
ポンドドルは小幅に反発した後に揉み合う。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7666へ反落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
午前6時半過ぎにドル円が101.66へ反落。
ユーロ円が114.26へ反落。ポンド円が135.59へ反落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は46ドル台前半へ上昇。
午前7時過ぎにドル円が101.65へ下落。
ユーロドルが1.1237へ反落の後に小幅に反発。
ポンドドルが小幅に反発。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発。
英RICS住宅価格(8月)は予想より強い+12%。
市場反応は限定的。
ドル円が揉み合いながらもやや反発。
午前8時半過ぎにドル円が上昇。クロス円が上昇。
豪ドル米ドルは0.7664へ反落。
日国際貿易収支(7月)は予想より強い+6139億円、
日国際経常収支(7月)は予想より弱い+1兆9382億円、
日第2四半期GDP改定値は予想より強い前期比年率+0.7%、
日第2四半期GDPデフレータ改定値は予想より弱い前年比+0.7%。
円売り反応。ドル円やクロス円が上昇。
日経平均は前日比28.44円安で始まる。
ドル円が一時101.92へ上昇した後に反落。
ユーロドルが1.1234へ下げた後にやや上昇。
ユーロ円は一時114.55へ上昇。ポンド円は一時135.96へ上昇。
ポンドドルがやや下げた後にやや上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円は一時78.17へ上昇。
午前9時半近くからクロス円が反落。
午前9時半過ぎにドル円が101.63へ反落。
ユーロドルは1.1251へ上昇。ポンドドルは1.3354へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7681へ上昇。
午前10時過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。豪ドル米ドルがやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6620元。(前営業日比0.0065)
アジアの株式市場は韓国を除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.06%安で始まる。
豪貿易収支(7月)は予想より強い−24.10億豪ドル。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
午前10時半過ぎにドル円が反落して101.57へ下落。
ユーロ円やポンド円が一時小幅に下落して揉み合う。
豪ドル円は一時77.98へ下落して揉み合う。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。
クロス円が下げ幅を縮小してやや反発。
ポンドドルが1.3356へ上昇。ユーロドルが1.1254へ上昇。
午前11時過ぎにドル円が101.75へ反発。
豪ドル米ドルが0.7667へ反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
中国貿易収支(8月)は予想よりより弱い+3460億元。
中国輸入(8月)が前年同月比+10.8%。
中国輸出(8月)が前年同月比+5.9%。
豪ドル米ドルが0.7686へ上昇。豪ドル円が78.18へ上昇。
ユーロドルが1.1257へ上昇。ポンドドルが1.3358へ上昇。
ユーロ円が一時小幅に反発の後にやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時小幅に反発の後にやや反落して揉み合う。。
ドル円はやや反落して揉み合う。
バルチック海運指数は745に上昇。
正午過ぎにドル円が小幅に反発。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
東京時午後は日経平均が下げ幅を拡大。
午後1時過ぎにドル円が下落。クロス円が下落。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7686へ反発。
日経平均が100円超の下落。
中曽日銀副総裁
「今月の日銀金融政策決定会合でのマイナス金利付き
質的量的緩和の総括的検証について、
現在の枠組みは市場の流動性や金融機関の収益に影響が出ている。
総括的検証は2%物価目標の早期実現の観点から行う。
緩和縮小方向の議論ではない。
現行の枠組みからの修正が必要か否かを判断し、
必要であればどのような修正となるかを判断したい。
現行の枠組みの下でのマイナス金利と国債購入は
極めて強力な緩和策。
マイナス金利による悪影響(コスト)があったとしても、
必要であるということは十分にあり得る。」
午後1時半過ぎにドル円が101.41へ下落の後に反発。
ユーロ円は114.13へ下落の後に反発。
ポンド円は135.40へ下落の後に反発。
豪ドル米ドルが再びやや反落。
ユーロドルが再びやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル円は77.92へ下落の後にやや反発。
日景気現状判断DI(8月)は予想より強い45.6、
日景気先行き判断DI(8月)は予想より強い47.4。
市場反応は限定的。
ドル円が上げ幅を拡大。クロス円が上げ幅を拡大。
ポンドドルが1.3340へ下落。ユーロドルが下1.1245へ下落。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
仏第2四半期非農業部門雇用者改定値は予想とおりの前期比+0.2%。
市場反応は限定的。
ドル円が101.75へ上昇。クロス円が堅調に推移。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7704上昇。豪ドル円が78.35へ上昇。
日経平均は前日比53.67円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円が一時やや反落して揉み合う。
ポンドドル1.3329へ下落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時やや反落。豪ドル円が一時やや反落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落、
ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が再び上昇。
ユーロドルが1.1259へ上昇。ユーロ円が小幅に反発。
ドル円が揉み合いの後にやや反落。ポンドドルが小幅に反発。
中国上海株式市場は終盤に反発して前日比0.13%高で取引を終える。
独仏の株式市場は前日終値レベルで始まる。
英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は46ドル台前半から半ばで推移。
ドル円が101.48へ下落。
ユーロドルが1.1264へ上昇。ユーロ円は114.31へ反落。
ポンドドルが上げ幅を拡大。ポンド円は小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが上げ幅を拡大して堅調に推移。
独仏の株式市場がプラス圏推移に。
午後4時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが一時やや反落の後に再び上昇。ユーロ円が反発。
ポンドドルが1.3363へ上昇。ポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午後5時近くからポンドドルが小幅に反落。
午後5時過ぎにドル円が101.63へ反発の後にやや反落。
ユーロドルが上昇。ポンド円は揉み合う。
ユーロ円が一時114.55へ上昇の後に一時やや反落。
豪ドル米ドルが0.7732へ上昇。豪ドル円が78.49へ上昇。
午後5時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1279へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ポンドドルが一時1.3366へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後6時近くからユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
午後6時過ぎにポンドドルがやや反落。
仏の株式市場が一時マイナス圏へ小反落。
その後、ユーロドルが再び上昇。ユーロ円が再び上昇。
午後7時過ぎに豪ドル円が再び上昇。豪ドル米ドルが再び反発。
ドル円が一時小幅に反落の後に再びやや上昇。
ユーロドルが1.1300へ上昇。ユーロ円が114.79へ上昇。
ポンドドルが1.3366へ上昇。ポンド円が小幅に上昇。
午後7時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが一時やや反落の後に1.3375へ上昇。
ポンド円が135.94へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
ドル円が101.65へ上昇。
午後8時過ぎにポンドドルが反落。ポンド円が反落。
ドル円が一時101.52へ反落。豪ドル米ドルが一時反発。
ECBが政策金利を0.00%に据え置く、
ECBが中銀預金金利を−0.40%に据え置く、
ECB限界貸出金利を0.25%に据え置く。
ユーロドルが一時1.1315へ上昇。ユーロ円が一時114.90へ上昇。
独の株式市場が下げ幅を拡大。仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
ポンドドルが1.3342へ下落。ポンド円が135.52へ下落。
ドル円が下げ幅を縮小。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後9時過ぎにポンドドルが一時反発。ポンド円が小幅に反発。
ドル円が揉み合いの後に上昇。ユーロ円が再び上昇。
ポンドドルが一時1.3335へ下落。
米新規失業保険申請件数は予想より強い25.9万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い214.4万人。
ドル円が一時101.82へ上昇。ポンド円が一時135.87へ反発。
豪ドル円が一時78.60へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7707へ下落の後に0.7732へ反発。
ポンドドルが一時下げた後にやや反発して揉み合う。
加新築住宅価格指数(7月)は予想より強い前月比+0.4%、
加住宅建設許可件数(7月)は予想より弱い前月比+0.8%、
加第2四半期設備稼働率は予想より強い80.0%。
市場反応は限定的。
ドラギECB総裁
「現時点で不透明に対しユーロ圏経済は底堅さを示唆。
ECBは刺激策の選択評価を委員会に委託。
金利を現在の水準もしくはより低い水準で長期間維持する。
インフレは徐々に上向く。資産買い入れプログラム延長を議論せず。
当面は追加刺激策必要ない。
ECBはヘリコプターマネーについて協議せず。
インフレ押し上げ圧力の欠如が懸念材料。
2%弱の物価目標に向け大規模な金融緩和の継続が必要。
資産購入プログラムの変更の可能性を検討。」
ユーロドルが一時1.1273へ反落の後に一時1.1327へ上昇。
ドル円が上げ幅を縮小。ユーロ円が一時反落後に一時115.18へ上昇。
独仏株式市場が1%超の下落。英株式市場が一時マイナス圏へ反落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
その後、ポンドドルが再び下落。豪ドル米ドルが再び反落。
豪ドル円が軟調に推移。
午後10時過ぎにドル円が一時再び上昇。
ポンドドルが一時1.3307へ下落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7690へ下落。豪ドル円が78.27へ下落。
ECBスタッフ予想
「2016年の成長見通しを6月時点の1.6%から1.7%に引き上げ。
2017年の成長見通しを6月時点の1.7%から1.6%に引き下げ。
2016年のインフレ見通しを0.2%に据え置き。
2017年のインフレ見通しを6月時点の1.3%から1.2%に引き下げ。」
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.570%あたりで推移。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
ドル円が一時101.49へ反落。
ユーロドルが1.1325へ上昇の後に反落。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルやポンドドルが一時反発した後に下落。
ポンド円が下落。豪ドル円が下落。
豪RBA総裁
「豪ドルは適正水準に接近。
ただ、上昇すれば悪影響を及ぼす可能性も。
インフレ目標を失ってはならない。
経済はゲームでもなく、スポーツイベントでもない。」
午後11時過ぎにドル円が101.75へ反発。
ユーロ円は114.53へ下落。
ポンドドルが1.3284へ下落。ポンド円が135.02へ下落の後に反発。
豪ドル米ドルがが0.7667へ下落。豪ドル円が77.96へ下落。
NYダウが下げ幅を縮小。独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
午後11時半過ぎにドル円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1262へ下落。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が1451.3万バレルの減少。
原油先物が47ドル台前半へ急伸。
深夜12時過ぎからドル円が急伸。
ユーロドルが1.1285へ反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円が反発上昇。ポンドドルが上昇。
ポンドドルが一時1.3327へ反発。ポンド円が上昇。
豪ドル米ドルが0.7692へ反発後に再び下落。豪ドル円が上げ幅拡大。
深夜12時半過ぎにユーロドルが下落。
ポンドドルが下落。豪ドル米ドルが下落。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ドル円が上げ幅を拡大して堅調に推移。ユーロ円が堅調に推移。
深夜1時過ぎ豪ドル円が78.46へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.1241へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが1.3284へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。豪ドル円は揉み合う。
深夜2時過ぎにポンド円が136.38へ上昇の後に揉み合う。
深夜2時過ぎにドル円100.55へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
深夜2時半過ぎにドル円が一時102.37へ反落して揉み合う。
ポンドドルが1.3309へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも軟調傾向で推移。
深夜3時過ぎにポンドドルが一時1.3289へ反落して揉み合う。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.1261へ反発。
豪ドル円が78.27へ下げた後に一時やや反発して揉み合う。
米消費者信用残高(7月)は予想より強い+177.13億ドル。
深夜4時過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
深夜4時過ぎにポンド円が136.43へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
深夜4時半過ぎにドル円が102.60へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロ円が115.44へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7636へ下落の後に下げ幅を小幅に縮小。
米10年債利回りは1.599%。
NY原油(WTI)は47.62ドルで引ける。
NYダウは前日比−46.23ドルで取引を終える。


<9月9日(金>

NYクローズ後はドル円が102.37へ反落。
ユーロドルは1.1268へ反発の後に揉み合う。。
ユーロ円は揉み合い後に115.30へ反落。
ポンドドルは1.3293へ反落の後に1.3304へ反発。
ポンド円は136.15へ反落。豪ドル円は78.26へ反落。
豪ドル米ドルは0.7635へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
午前7時過ぎにドル円が102.48へ反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は47ドル台前半で推移。
午前7時は過ぎにドル円が再び反落。クロス円が反落。
ドルストレートは小幅に上昇して堅調傾向で推移。
午後8時半過ぎにドル円が102.25へ下落。
ユーロドルが1.1271へ上昇。ユーロ円は115.22へ下落。
ポンドドルが1.3308へ上昇。ポンド円は136.05へ下落。
豪ドル米ドルが0.7651へ上昇。豪ドル円は78.23へ下落。
日経平均は前日比35.60円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時102.41へ反発。
ユーロドルが一時1.1262へ反落。ユーロ円が一時小幅に反発。
ポンドドルが1.3297へ反落。
ポンド円は一時136.23へ反発の後に小幅に反落。
豪ドル米ドルが一時0.7642へ反落。
豪ドル円は一時78.22へ反落の後に揉み合う。
その後、ドル円が102.19へ下落。クロス円がやや下落。
ユーロドルが1.1274へ上昇。ポンドドルが1.3317へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7657へ上昇。
日経平均が上げ幅を縮小。
報道「北朝鮮で地震と異なる揺れ。5回目の核実験の可能性。」
午前9時半過ぎにドル円が102.33へ反発の後に102.16へ下落。
クロス円が一時小幅に反発の後に再び下げて揉み合う。
日経平均がマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円は78.18へ下落。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
クロス円がやや反発して揉み合う。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が再びやや下落。
午前10時過ぎにドル円が反落して102.09へ下落。
ユーロ円が115.09へ下落。ポンド円が135.96へ下落。
ポンドドルは1.1320へ上昇。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが下げ幅をやや縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6684元。(前営業日比0.0064)
アジアの株式市場は香港を除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.02%安で始まる。
中国消費者物価指数(8月)は予想より弱い前年比+1.3%、
中国生産者物価指数(8月)は予想より強い前年比−0.8%。
豪住宅ローン件数(7月)は予想より弱い前月比−4.2%。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が下落。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。ユーロ円やポンド円は揉み合う。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが0.7635へ下落。
午前11時半過ぎにドル円が一時101.97へ下落。
ユーロドルが1.1280へ上昇。ユーロ円は115.02へ下落。
ポンドドルが上昇。ポンド円は135.89へ下落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は77.95へ下落。
バルチック海運指数は792に上昇。
正午過ぎにユーロドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反発。
報道「安倍首相と黒田日銀総裁が官邸内で昼食を共にし意見交換。」
東京時間午後は日経平均がプラス圏へ反発。
ドル円が102.21へ反発。ユーロ円が115.24へ反発。
ポンド円が136.19へ反発。豪ドル円が78.17へ反発。
午後1時過ぎにドル円一時が102.00へ反落。
ユーロドルが1.1283へ上昇。ユーロ円が115.09へ反落。
ポンドドルが1.3336へ上昇。ポンド円は135.98へ反落。
豪ドル米ドルが0.7653へ反発。豪ドル円はやや反落。
日第三次産業活動指数(7月)は予想より弱い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発。
ドルストレートが小幅に反落。豪ドル円が78.03へ反落。
午後2時過ぎにユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円がやや反発。
午後2時半過ぎにドル円が102.19へ反発。
ユーロドルが1.1284へ上昇。ユーロ円が115.28へ反発。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円が136.22へ反発。
豪ドル米ドルが0.7656へ上昇。豪ドル円が78.22へ反発。
スイス失業率(8月)は予想とおりの3.2%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比6.99円高の16965.76円で週の取引を終える。
独貿易収支(7月)は予想より弱い+195億ユーロ、
独経常収支(7月)は予想より弱い+186億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが反落。ポンド円がやや反落、
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
午後3時半過ぎにドル円が102.25へ反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。豪ドル円は一時78.00へ下落。
ユーロドルは1.1268へ反落。ポンドドルは1.3308へ反落。
豪ドル米ドルは0.7631へ下落。
仏鉱工業生産指数(7月)は予想より弱い前年比−0.1%、
仏財政収支(7月)は前回より弱い−808億ユーロ。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日比0.55%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は47ドル台前半で推移。
ドル円がやや反落。クロス円が反落。
豪ドル円は78円台を割り込む。
ポンドドルは一時1.33台を割り込む。ポンド円が136円台割り込む。
ユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
その後、ドル円が一時102.01へ下落。豪ドル米ドルが下落。
ユーロ円が一時115.03へ下落。ポンド円が一時135.74へ下落。
豪ドル円が一時77.76へ下落。
ポンドドルが一時1.33台を回復の後に1.3291へ下落。
ロイター「日銀、中短期金利重視の緩和強化検討へ。具体策も議論。」
ドル円が下げ幅を縮小。クロス円が下げ幅を縮小。
午後5時過ぎにユーロドルが1.1263へ下落。
ユーロ円やポンド円が再び反落。
豪ドル米ドルが0.7605へ下落。豪ドル円が77.74へ下落。
英貿易収支(7月)は予想より弱い−117.64億ポンド。
午後5時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ユードルや豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円やユーロ円が小幅に反発
ドル円は一時再びやや反落して102.10へ下落。
午後6時過ぎにクロス円が一時再びやや反落して揉み合う。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して小幅に揉み合う。
午後6時半過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が反発。
午後7時過ぎにドル円が上昇。ユーロ円が反発上昇。
ポンド円が上げ幅を拡大。豪ドル円が上げ幅を拡大。
ドルストレートがやや反落。
原油先物が一時47ドル台を割り込む。
午後7時半過ぎにポンドドルが1.3287へ下げた後に反発。
ドル円やクロス円が上げ幅を拡大して上昇。
豪ドル円が78.08へ上昇。
午後8時過ぎにドル円が102.74へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロドルは1.1260へ下落の後にやや反発。
ユーロ円は115.76へ上昇。豪ドル円が上げ幅をやや縮小。
ポンドドルが1.3321へ上昇の後に一時上げ幅をやや縮小。
ポンド円は136.82へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.7597へ下落の後に小幅に反発。
ダウ先物が下げ幅を拡大。独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。
午後8時半過ぎにドル円が102.79へ上昇。ユーロドルが再び反落。
ユーロ円が一時119.83へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。
ポンド円が136.89へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.76台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
ボストン連銀総裁
「完全雇用を確実するには緩やかな引き締めが必要。
引き締め見送り、過剰な長期化はリスクに。
緩やかな引き締めを正当化する妥当な論拠。
予想へのリスク、二面性を増している。」
午後9時過ぎにドル円が一時103.05へ上昇。
ユーロドルが一時やや反発の後に下落。ユーロ円が115.95へ上昇。
ポンドドルが一時反発の後にやや反落。ポンド円が137.14へ上昇。
豪ドル円が78.11へ反発。
加新規雇用者数(8月)は予想より強い+2.62万人。
加失業率(8月)は予想とおりの7.0%。
ドルカナダが一時やや反落の後に再び上昇。
午後9時半過ぎにドル円が一時やや反落。ポンド円が一時やや反落。
ユーロドルが下落。ユーロ円がやや反落。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルは0.7569へ下落。豪ドル円が78円台を割り込む。
原油先物が一時46ドル台半ばへ反落。
午後10時過ぎにドル円が再一時びやや反落。
ポンド円が一時再びやや反落。ユーロドルが軟調に推移。
ユーロ円が下げ幅をやや拡大。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンドドルが軟調に推移。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり150ドル超の下落。
米10年債利回りは1.660%あたりで推移。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
英の株式市場が1%超の下落。
米卸売売上高(7月)は予想より弱い前月比−0.4%、
米卸売在庫(7月)は予想より弱い前月比±0.0%。
午後11時過ぎにユーロドルが1.1198へ下落。
ポンドドルが1.3239へ下落。豪ドル米ドルが0.7548へ下落。
ユーロ円が115.11へ下落。ポンド円が136.13へ下落。
豪ドル円が77.65へ下落。
タルーロFRB理事
「利上げの時期については言及しない。
年内利上げの可能性を排除しないつもり。
単一の指標だけで経済を見るべきではない。
ISM指数は疑問点を示唆した。
労働市場はしばらくフラットな状態が続いた。
我々が職を得る機会は継続している。
インフレは数年間は2%に接近していない。
実際にインフレが上昇するとの確証を得たい。
インフレが2%で安定する確証が欲しい。」
ドル円が102.54へ反落。
ポンドドルが1.3277へ反発。ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
独仏の株式市場が1%超の下落。
オバマ米大統領「北朝鮮を決して核保有国として認めない。」
ダラス連銀総裁
「ここ数ヵ月で利上げシナリオは強まった。
利上げの軌道は非常に浅く平坦に。
現在の低水準の金利には代償がある。
米経済が過熱しているとは思わない。」
午後11時半過ぎにドル円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
深夜12時過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
ユーロドルが1.1223へ反発。
NYダウが200ドル超の下落。
深夜12時半過ぎにドル円が102.88へ反発
ユーロドルが再び反落。ユーロ円は115.41へ反発。
ポンドドルが1.3253へ反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7549へ反落。
豪ドル円は77.79へ反発の後に再び反落。
独の株式市場は前日比0.95%安で取引を終える。
仏の株式市場は前日比1.12%安で取引を終える。
英の株式市場は前日比1.19%安で取引を終える。
深夜1時過ぎからドル円が再び反落。
ユーロドルが1.1203へ反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が136.44へ反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
深夜1時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ドル円が下げ幅をやや拡大。ポンド円が反落。
深夜2時過ぎにポンドドルが1.3267へ反発。豪ドル円が軟調に推移。
深夜2時半過ぎにドル円が102.63へ下げた後に小幅に揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。ユーロ円は115.09へ反落。
ポンドドルが再びやや反落。
深夜3時過ぎにポンドドルが1.3248へ下落。
ポンド円が136.02へ下落。豪ドル円が77.46へ下落。
豪ドル米ドルが0.7544へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
NYダウが一時300ドル超の下落。原油先物が45ドル台へ下落。
ドル円は小幅に揉み合う。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.1231へ反発の後に小幅に揉み合う。
ユーロ円が115.32へ反発の後に小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.3275へ反発の後に揉み合う。
ポンド円が136.32へ反発。豪ドル円がやや反発。
深夜4時過ぎ豪ドル米ドルが0.7557へ反発。豪ドル円77.62へ反発。
NY時間終盤にかけてNYダウが下げ幅を拡大して350ドル超の下落。
深夜4時半過ぎから豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円が反落。
ポンドドルが136.37へ上昇の後に小幅に反落。
朝5時過ぎにユーロドルがやや上昇。
ユーロ円は115.22へ反落の後に小幅に反発。
朝5時半過ぎにポンドドルが1.3279へ反発の後に1.3265へ反落。
ドル円は102.69で取引を終える。
ユーロドルは1.1233で取引を終える。
ユーロ円は115.36で取引を終える。
ポンド円は136.28で取引を終える。
豪ドル米ドルは0.7539で取引を終える。
豪ドル円は77.43で取引を終える。
米10年債利回りは1.675%。
NY原油(WTI)は45.88ドルで引ける。
NYダウは前日比−394.46ドルの18085.45ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<9月12日(月)>

朝8時50分に日機械受注(7月)、日国内企業物価指数(8月)、
などが予定されています。日機械受注には一応注目です。
そしてブレイナードFRB理事の講演が予定されていて注目されます。
また、アトランタ連銀総裁とミネアポリス連銀総裁の講演も
予定されています。


<9月13日(火)>

朝8時50分に日第3四半期大企業全産業景況判断BSI、
同朝8時50分に日第3四半期大企業製造業景況判断BSI、
午前10時半に豪NAB企業景況感指数(8月)、
午前11時に中国鉱工業生産(8月)、中国小売売上高(8月)、
午後3時に独消費者物価指数改定値(8月)、
午後4時15分にスイス生産者輸入価格(8月)、
午後5時半に英消費者物価指数(8月)、英生産者物価指数コア(8月)、
同午後5時半に英小売物価指数(8月)、
午後6時に独ZEW景況感調査(9月)、
同午後6時に欧ZEW景況感調査(9月)、
深夜3時に米月次財政収支(8月)
などが予定されています。
中国・独・英・欧の指標日は注目です。


<9月14日(水)>

朝7時45分にNZ第2四半期経常収支、
午後1時半に日鉱工業生産確報(7月)、
午後3時45分に仏消費者物価指数改定値(8月)、
午後5時半に英失業者数(8月)、英失業率(8月)、英ILO失業率(7月)
午後6時に欧鉱工業生産(7月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米輸入物価指数(8月)、米輸出物価指数(8月)、
などが予定されています。
英・欧の指標には注目です。


<9月15日(木)>

※上海が中秋節で休場。

朝7時半にNZ企業景況感(8月)、
朝7時45分にNZ第2四半期GDP、
午前10時半に豪新規雇用者数(8月)、豪失業率(8月)、
午後4時半にスイスSNB政策金利、スイスSNB声明、
午後5時半に英小売売上高指数(8月)、
午後6時に欧消費者物価指数確報(8月)、欧貿易収支(7月)、
午後8時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
同午後8時に英BOE議事録要旨、
夜9時半に米小売売上高(8月)、米小売売上高(除自動車 8月)、
同夜9時半に米生産者物価指数(8月)、米生産者物価指数コア(8月)、
同夜9時半に米NY連銀製造業景況指数(9月)、
同夜9時半に米フィラデルフィア連銀製造業指数(9月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に米第2四半期経常収支、
夜10時15分に米鉱工業生産(8月)、米設備稼働率(8月)、
夜11時に米企業在庫(7月)、
などが予定されています。
NZ・豪・スイス・欧・英・米の指標には注目です。


<9月16日(金)>

※上海と香港が中秋節で休場。

夜9時半に米消費者物価指数(8月)、米消費者物価指数コア(8月)、
同夜9時半に加国際証券取引高(7月)、加製造業出荷(7月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(9月)、
深夜5時に対米証券投資(7月)、
などが予定されています。米の指標には注目です。


欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(9月12日-9月16日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが95.78で始まり94.39へ下落した後に
95.25へ戻して週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.675%に上昇しました。
NYダウは週間406.51ドル下落。18085.45ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは103.00の「00」ポイント
から9日の高値103.05を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場
合は6日のNY時間序盤の戻り高値103.44、さらに上昇した場合は6日
の高値103.80、ここを上抜けた場合は104.00の「00」ポイント、
さらに上昇した場合は2日の高値104.32を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは102.00の「00」ポイントから9日の安値
101.96を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合8日のNY時間
の押し安値101.49から8日の安値101.41、さらに下落した場合は7日
の安値101.20、ここを下抜けた場合は101.00の「00」ポイントを巡
る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、12日の日機械受注
とブレイナードFRB理事の講演、13日の中国鉱工業生産と中国小売売
上高、15日の米小売売上高と米生産者物価指数コアとNY連銀製造業
景況指数とフィラデルフィア連銀製造業指数と米新規失業保険申請件
数と米失業保険継続受給者数と米鉱工業生産、16日の米消費者物価指
数と米消費者物価指数コアと米ミシガン大学消費者信頼感指数速報、
などが注目されます。


先週のドル円 (概況) は、米雇用統計の翌週となる週初5日に104.10
レベルで始まり黒田日銀総裁の発言を経てロンドン時間前半に103.14
へ下落する展開になりました。その後、切り返して、米国がレイバー
デーで休場のなか揉み合いの後に翌6日の東京時間に前半に103.80へ
反発しましたが、その後、浜田内閣官房参与の「日銀はFOMC決定前の
追加緩和は控えるべきだ。」との発言を背景に反落して、その後、NY
時間に発表された米ISM非製造業景況指数が市場予想より弱い51.4に
なったことで102.04へ急落する展開になりました。その後も軟調傾向
で推移して、翌7日のオセアニア時間に急落となって、その後、東京
時間に入りサンフランシスコ連銀総裁の「利上げの過度の先送りは不
均衡のリスク。労働市場の一連の指標が改善している。より早期の利
上げが合理的。インフレ率今後1年か2年以内に2%に加速と予想。」
との発言にやや戻すも日経平均の軟調も背景に週安値となる101.20へ
下落する展開になりました。その後、切り返して、NY時間後半にリッ
チモンド連銀総裁の「9月FOMCでの利上げの可能性はある。直近の弱
い指標では見通しは損なわれていない。雇用統計は中立。雇用やGDP
は下期に回復。FRBは金利を前進させる必要。」との発言があるなか
堅調傾向で推移して、翌8日の東京時間序盤に第2四半期GDP改定値
が市場予想より強い前期比年率+0.7%になったことを背景に101.92
へ反発しましたが、その後、再び反落して、中曽日銀副総裁の発言も
あるなかやや軟調傾向の揉み合いになりました。その後、NY時間に入
り米新規失業保険申請件数が予想より強い結果になったことを背景に
一時反発した後に揉み合いになりましたが、その後、EIA週間石油在
庫統計を受けて原油先物が47ドル台へ急伸したことや米長期金利の上
昇を背景に急伸してNY時間終盤にかけて102.60へ上昇する展開にな
りました。その後、反落して、翌9日の東京時間前半に「北朝鮮で地
震と異なる揺れ。5回目の核実験の可能性。」との報道がある中101.97
へ下落する展開になりました。その後、ロンドン時間に入り「日銀、
中短期金利重視の緩和強化検討へ。具体策も議論。」とのロイターの報
道があるなか揉み合いになりましたが、その後、、反発して、ハト派の
ボストン連銀総裁が「完全雇用を確実するには緩やかな引き締めが必
要。引き締め見送り、過剰な長期化はリスクに。緩やかな引き締めを
正当化する妥当な論拠。(後略)」と利上げに前向きな発言をしたこと
で米長期金利の急伸も背景に103.05へ上昇する展開になりました。
その後、NY時間に入りタルーロFRB理事の「利上げの時期については
言及しない。年内利上げの可能性を排除しないつもり。単一の指標だ
けで経済を見るべきではない。ISM指数は疑問点を示唆した。(中略)
インフレは数年間は2%に接近していない。実際にインフレが上昇す
るとの確証を得たい。インフレが2%で安定する確証が欲しい。」との
発言を背景に102.54へ反落しましたが、その後、ダラス連銀総裁の
「ここ数ヵ月で利上げシナリオは強まった。利上げの軌道は非常に浅
く平坦に。現在の低水準の金利には代償がある。(後略)」との発言を
背景に102.88へ反発する展開になりました。その後、NYダウの大幅
下落や原油先物の下落を背景に再びやや下押しとなって102.69レベル
で週の取引を終えました。


さて今週は、来週に控える日銀金融政策発表と米FOMCのビッグイベン
トの前週になりますが、9日にハト派で知られるボストン連銀総裁が
米利上げに前向きな発言をして米金利が急伸して、ドル円が9月2日
の高値と9月7日の安値の下落波動の61.8%戻しのポイントに迫るあ
たりまで一時戻したことで、FOMC前のブラックアウト直前の12日に
急遽予定されることになったシカゴでの最ハト派とされるブレイナー
ドFRB理事の講演が注目材料になりそうです。発言内容次第ではあり
ますが、もしも仮に9日のボストン連銀総裁のようにハト派転じて、
米利上げに前向きな発言内容になった場合は、ダマシになったかのよ
うに見えたドル円の週足レベルの下降チャネル上抜けの再トライの可
能性も無きにしも非ずで注目されます。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは9日の高値1.1285を
巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.1300の「00」ポイ
ント、さらに上昇した場合は8日の高値1.1327、ここを上抜けた場合
8月26日の高値1.1341、さらに上昇した場合8月23日の高値1.1355
ここを上抜けた場合は8月18日の高値1.1366、さらに上昇した場合は
1.1400の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは1.1200の「00」ポイントから9日の安値
1.1198を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は5日の安値
1.1139、さらに下落した場合は8月31日の安値1.1123、ここを下抜け
た場合は1.1100の「00」ポイント、さらに下落した場合は8月9日の
安値1.1070を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、13日の独消費者物価指数改定
値と独・欧ZEW景況感調査、14日の欧鉱工業生産、15日の欧消費者物
価指数確報、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、12日の
ブレイナードFRB理事の講演、13日の中国鉱工業生産と中国小売売上
高、15日の米小売売上高と米生産者物価指数コアとNY連銀製造業景
況指数とフィラデルフィア連銀製造業指数と米新規失業保険申請件数
と米失業保険継続受給者数と米鉱工業生産、16日の米消費者物価指数
と米消費者物価指数コアとミシガン大学消費者信頼感指数速報、など
が注目されます。


先週のユーロドル (概況) は、週初5日に1.1158レベルで始まりドル
円の下落に伴うドル売りに東京時間終盤にかけて1.1180へ上昇しまし
たが、その後、反落して、米国がレーバーデーで休場のなか週安値と
なる1.1139へ下落する展開になりました。その後、やや反発した後に
揉み合いが続きましたが、翌6日のNY時間に発表された米ISM非製造
業景況指数が市場予想より弱い結果になったことを背景に1.12台半ば
へ急伸する展開になりました。その後、揉み合いが続きましたが、翌
7日のNY時間前半に一時1.1271へ上昇する展開になりました。その
後、上げ幅を縮小して再び揉み合いになりましたが、翌8日のロンド
ン時間序盤から反発して一時1.13台へ上昇する展開になりました。
その後、ECBが政策金利を0.00%に据え置き、その後のドラギECB総
裁の会見で「現時点で不透明に対しユーロ圏経済は底堅さを示唆。ECB
は刺激策の選択評価を委員会に委託。金利を現在の水準もしくはより
低い水準で長期間維持する。インフレは徐々に上向く。資産買い入れ
プログラム延長を議論せず。当面は追加刺激策必要ない。ECBはヘリ
コプターマネーについて協議せず。インフレ押し上げ圧力の欠如が懸
念材料。2%弱の物価目標に向け大規模な金融緩和の継続が必要。資産
購入プログラムの変更の可能性を検討。」などが示され、一時1.1273
へ反落の後に1.1327へ上昇する展開になりました。その後、米長期金
利の上昇およびドル円の上昇に伴うドル買いを背景に反落してロンド
ンフィックス過ぎに1.1241へ下落する展開になりました。その後、
切り返し、揉み合いながらも堅調傾向で推移して、翌9日の東京時間
終盤にかけてドル円の反落に伴うドル売りも背景に1.1285へ上昇する
展開になました。その後、やや反落して揉み合いになりましたが、
ハト派のボストン連銀総裁が「完全雇用を確実するには緩やかな引き
締めが必要。引き締め見送り、過剰な長期化はリスクに。緩やかな引
き締めを正当化する妥当な論拠。(後略)」と利上げに前向きな発言を
したことで米長期金利の急伸も背景に反落してNY時間前半に1.1198
へ下落する展開になりました。その後、タルーロFRB理事の発言を背
景に反発した後にダラス連銀総裁の発言を背景に再び反落する揉み合
いになりましたが、NYダウが大幅下落となるなかドル円の反落に伴う
ドル売りを背景に1.1233に戻して週の取引を終えました。


さて、欧ECB政策金利の発表とドラギECB総裁のイベントを経過した
ユーロドルですが、週レベルで上昇はするもレンジ性の相場が続いて
います。今週は米FOMCの前週になりますが、週初12日はFOMC前のブ
ラックアウト直前に急遽予定されることになったシカゴでの最ハト派
とされるブレイナードFRB理事の講演が注目材料になりそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その208 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百八話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。米雇用統計の翌週となる先週のドル円は週前半に
 浜田内閣官房参与の発言と米ISM非製造業景況指数で下落して、
 週足レベルの下降チャネル上抜けはダマシになったが…、
 週後半は、原油先物の上昇と米金利の上昇を背景に切り返して
 週末はハト派のボストン連銀総裁の米利上げへの前向き発言で
 けっこう戻す相場展開になったよな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 米ISM非製造業景況指数の低下は製造業のそれが弱かったことで
 ある程度は想定されたところとは思われたが…、
 浜田内閣官房参与の発言は不測であったのう…。
 そして、週末のハト派で知られるボストン連銀総裁の
 米利上げへの前向き発言は意外性のインパクトがあるもので、
 米金利が上昇してドル円も2日の高値と7日の安値の下落波動の
 61.8%戻しのポイントに迫るあたりまで戻すことになったのう…。」


『今週は、来週に控える日銀金融政策発表とFOMCのビッグイベントの
 前週にあたるけど…、どんな相場展開になるのかねぇ…。』


「ふむ…。確かなことは誰にも判らぬことじゃが…、
 FOMCのブラックアウト直前の12日に急遽予定されることになった
 最ハト派とされるブレイナードFRB理事の講演が注目されよう…。
 いつものように慎重姿勢を貫けば米金利が低下する可能性があるが
 もしも、ボストン連銀総裁のように利上げに前向きな姿勢となれば
 それなりに大きなインパクトになり、もしやすると…、
 ダマシになったかのように見えたドル円の週足レベルの下降チャネ
 ル上抜けの再トライの可能性も無きにしも非ずではなかろうか…。」


『FED要人達の発言では、不思議なくらいに利上げへの前向き発言が
 目立つようだけど…、ISMがあんなに弱いのに利上げなんか
 本当にできるのかねぇ…。景気が失速しちまうんじゃないかなぁ。』


「ふむ…。確かにそう見る向きは多く、米長期金利から算出される
 利上げの織り込み度もそれほど高くはなっていないようじゃが…、
 昨年12月にFOMCが利上げを決定した時も、ISMは近年で最も低下
 していたことで、必ずしもISMが弱いからFOMCは利上げをしない、
 とも言い切れないようじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『へぇ、そうだったんだぁ…。まぁ、12日になぜか急遽予定された
 ブレイナードFRB理事の講演を注目してみることにするぜぃ…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう…。今日は『統合と帰納のお話』でも
 させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『何かワケの分らないテーマだが、まぁ、聞いてやろうじゃないか。』


「相場分析もしくはチャート分析において得るべき帰結は、
 非時系列で言えば『上げるか下げるか』、
 時系列で言えば『上げるか下げるか、待つべきか』に集約され、
 そして、『どこまでか(いつまでか)』ということになろうが…、
 求め得るべき帰結はじつはとてもシンプルなのじゃのう。」


『難解なチャート分析も、求めていることは、結局、つまるところ、
 まぁ、そういうことなんだろうな…。ジイさん。』


「その帰結を得るために、チャート分析をするワケじゃが…、
 ツールや基本手法の多くは、この情報化社会の中にあって
 既に明らかになっているものがほとんどで…、
 アレキサンダー・エルダー博士が投資苑で
 『相場には秘密があります。
  秘密がないということが秘密なのです。』と語られているように
 魔法や秘密はほとんどないものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁな…。聖杯を求めるように数十万円の高額塾に入ったら、
 提供されたものは一目均衡表の雲をアレンジしたツールだった、
 なんて話なんかもよく聞くからなぁ…。』


「まぁ、一目均衡表の雲は確かに優れたツールではあるが…、
 およそ、トレードのノウハウの基礎的な事としては、
 1. チャールズ・ヘンリー・ダウのダウ理論、
 2. ローソク足(平均足)の観方とプライスアクション、
 3. 価格の節目を認識する水平ライン、
 4. トレンドライン(チャネルライン)、
 5. チャートパターン認識、
 6. 売買勢力の位置を観るフィボナッチ・ポイント、
 7. 方向と節目と乖離を認識する移動平均線(指数移動平均線)、
 8. MACDやRSIやボリンジャー・バンドなどの補助ツール、
 など、及びこれらの類型に集約されるのではなかろうかのう…。」


『まぁ、オリジナルツールなどもなくはないが…、
 広義ではこれらの類型に属するのかもしれないよな。
 基礎的要素としては魔法や秘密はほとんどないということか…。』


「ただ…、基礎となるものが1つではなく複数あることで、
 これらの基礎要素をいくつか組み合わせて判断するにあたって、
 『複数基礎をどのように統合して帰結していくか』
 ということが重要で…、『統合と帰納力』において、
 トレーダーごとに差があったり、この部分がノウハウとなるところ
 というワケなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『たとえば、同じ工具のカンナを使っていながら…
 熟練の大工さんの仕上がりと見習い大工さんの仕上がりが
 大きく違うのと同じというワケだな…。ジイさん。』


「ふむ…。トレードでも同じツール(道具)を使っていながら…、
 判断に差が生じるのは『統合と帰納力』の差というワケじゃのう。」


『同じようなもの(ツール)を使っていながら…、
 その結果に差が出ることは不思議な事のようにも思えるが
 「統合と帰納力」に差があるというワケか…。』


「ふむ…。よくトレーダーの大多数が負けているといわれているが、
 勝っているトレーダーも負けているトレーダーも
 じつはほとんど同じようなツールや手法を使っていて、
 魔法のツールや秘密の手法を使っているから勝てている、
 というワケではないのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『勝っているトレーダーの中には、ローソク足と水平線だけで
 何年も勝ち続けている人もいると聞くからなぁ…。』


「勝てないと、ついつい足し算思考で、何かを加えて足そうとするが
 もしかすると『何か特別なものを足せば勝てる』ということは
 思考の方向性が必ずしも正しいとは言えない思い込みの誤謬で…、
 トレードにおいて、『上げるか下げるか、待つべきか』、
 そして、『どこまでか』という単純なまでの帰結を得るには
 基礎的な事の「統合と帰納力」を養うことこそが肝要で、
 むしろシンプル思考が大切なのやもしれぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『……!』


「そして、詳しくは来週にお話させてもらおうと思うが…、
 全ての猫が細かくは異なっているのに、猫と認識できるように、
 チャートを観る際に抽象概念の把握ができるようになることも
 もしかすると大切と事になるやもしれぬのう…。」


『抽象概念(思考)だって?』


「ふむ…。こちらのブログで紹介されている『だまし絵』のように、
 http://matome.naver.jp/odai/2135497703729852101
 同じチャートを観ていながら、勝っている人と負けている人は
 その人の中では別のものを観ているやもしれないのじゃのう…。」


『へぇーっ。面白い絵だなぁ…。同じような事が
 同じチャートを観ていても起こることがあるというワケか…。』


「ふむ…。そのトレーダーの負けの経験などの垢(あか)や、
 過去から培ってきた思考の癖などによって
 チャートを観る目が曇り、別のものに観えてしまうのじゃのう…。」


『そういえば…、後であらためてチャートを観て、
 「明らかな下落なのに、なんで買い向かってしまったんだろう…。」
 なんて経験が確かにこのオレ様にもあるぜ…。ジイさん。』


「ふむ…。詳しくは来週にでもお話させてもらおうと思うが…、
 『溜まっている思考の垢はデトックスしなくてはならい』のじゃ。」


『来週のお話も楽しみにしておいてやらぁ…。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その207


サウジのエネルギー相によれば世界最大の石油会社
国営サウジアラムコのIPOで東証へ上場も検討しているそうですね。


<8月29日(月)>

ドル円が102.09レベルで始まり102.11へ上昇。
ユーロドルは1.1178レベルに下落して始まり下げ幅をやや縮小。
ユーロ円は114.09レベルで始まり一時上げ幅をやや拡大。
ポンドドルは1.3111レベルに下落して始まり下げ幅をやや縮小。
ポンド円は133.85レベルで始まり一時134.07へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7561レベルで始まる。
豪ドル円は77.17レベルに上昇して始まる。
その後、ドル円が102円台を割り込みやや反落。
クロス円がやや反落。ポンド円が133円台へ反落。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で揉み合う。
午前7時頃に豪ドル円が一時77円台を割り込む。
ダウ先物はやや下げて始まり小幅に揉み合う。
原油先物は47ドル台前半で始まる。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが0.7546へ下げた後に一時小幅に反発。
午前7時過ぎにクロス円がやや反発。
午前7時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
午前8時過ぎにポンドドルが1.3139へ上昇。
ユーロドルが一時1.12台を回復。ユーロ円やポンド円が堅調に推移。
午前8時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
ドル円が一時102円台を回復。ユーロ円は一時114.27へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
その後、ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円が上げ幅をやや縮小。
日経平均は前週末比270.35円高で始まり300円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が一時やや反落。
ユーロ円が一時114.04へ反落。
ポンド円が一時133.65へ反落。豪ドル円が一時76.70へ下落。
日経平均が350円超の上昇。ダウ先物が下げ幅を一時縮小。
その後、ドル円が102.15へ上昇。クロス円が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7525へ下落。ポンドドルが1.3111へ下落。
午前9時半過ぎにドル円が再び102円台を割り込む。
クロス円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反発。
午前10時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
クロス円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6856元。(前営業日比0.0368)
ユーロドルが小幅に揉み合う。ポンドドルが小幅に反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.06%安で始まる。
ドル円が102円台前半へ反発。クロス円が上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが0.7546へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが一時小幅に反落して揉み合う。
午前11時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ドルストレートがやや反発。ユーロ円が堅調に推移。
ポンド円が134円台を回復。豪ドル円が77円台を回復。
その後、ドル円が再び反発して一時102.21へ上昇。
ユーロ円が114.46へ上昇。ポンド円が134.11へ上昇。
バルチック海運指数は720に上昇。
正午近くからドル円が小幅に反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が一時400円超の上昇。
ドル円が再びやや上昇。クロス円が堅調に推移。
原油先物が47ドル台を割り込む。
午後2時半過ぎにドル円が102.35へ上昇。
ユーロドルが1.1208へ上昇。ユーロ円が114.69へ上昇。
ポンドドルが1.3133へ上昇。1ポンド円が34.40へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7554へ上昇。豪ドル円が77.30へ上昇。
日経平均は前週末比376.78円高で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが1.12台を割り込む。豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が102.39へ上昇。ユーロ円が小幅反落。豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルが1.3100へ下落の後に小幅に反発。
メクラー・スイス中銀理事
「マイナス金利は引き続き重要な手段。
金融市場は英国とユーロ圏の追加金融緩和を見込んでいる。」
中国上海株式市場は前週末比0.01%安で取引を終える。
独仏の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
英の株式市場はサマーバンクホリデーで休場。
ユーロドルが1.1172へ下落。ポンドドルが1.3086へ下落。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
ドル円がやや反落。ユーロ円が114円台前半へ下落。
ポンド円が133円台へ下落。豪ドル円が反落。
独仏の株式市場一時が1%超の下落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
午後5時過ぎにドル円が102.18へ反落。豪ドル米ドルが反発。
豪ドル円が77.11へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルが下げ幅を縮小してやや反発。
ユーロ円が114.25へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
午後5時半過ぎにポンドドルが1.3110へ反発。
ポンド円が133.80へ反落の後にやや反発。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後6時半過ぎにポンドドルが1.31台を割り込み反落。
ユーロドルが再びやや反落。ユーロ円やポンド円が再び反落。
豪ドル米ドルが0.7561へ反発の後に揉み合う。。
午後7時過ぎにドル円が102.09へ反落の後にやや反発。
原油先物が一時47ドル台を回復。
午後8時過ぎに豪ドル米ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルやユーロドルが軟調に推移。ポンド円が軟調傾向で推移。
ユーロ円は軟調傾向で揉み合う。豪ドル円は揉み合う。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
午後9時過ぎにポンドドルが1.3063へ下落の後に小幅に反発。
ドル円が102.30へ反発の後にやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
米個人消費支出(7月)は予想とおりの前月比+%0.3、
米個人所得(7月)は予想とおりの前月比+0.4%、
米コアPCEデフレータ(7月)は予想より強い前月年比+1.6%。
ドル円が一時小幅に反発。ユーロドルが軟調に推移。
ポンドドルが1.3060へ下落。豪ドル米ドルが一時0.7543へ反落。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は46ドル台後半で推移。
午後10時過ぎにユーロドルが1.1158へ下落。
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは.601%あたりで推移。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が77.40へ上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が一時133.89へ反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が114.28へ反発。
ドル円は小幅に反落。
午後11時過ぎにユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが再びやや反落して揉み合う。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円は小幅に反落。
報道
「独卸売・貿易業連合会BGAが、2016年の輸出見通しを
4月時点の4.5%増から1.8〜2.0%増に下方修正。」
共同通信
「日本政府が8月末に取りまとめる2017年度財政投融資の要求額が、
3年ぶりに前年度要求より増えて16兆円台となる見通し。
経済対策に盛り込んだリニア中央新幹線の延伸前倒しへの
貸し付けとして1兆5千億円を計上することが主因。」
市場は脳は限定的。
ダラス連銀製造業活動指数(8月)は予想より弱い−6.2。
午後11時半過ぎにドル円が102.10へ下落。
クロス円が下げ幅をやや拡大。
深夜12時過ぎにユーロドルが反発。
ユーロ円が114.01へ下げた後にやや反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が133.43へ下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。
豪ドル円が77.26へ反落の後にやや反発。
ドル円は小幅に揉み合う。
独仏の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場はサマーバンクホリデーで取引なし。
ポンドドルが1.3088へ反発。
NYダウが100ドル超の上昇。
深夜1時過ぎユーロドルが1.1183へ反発後に小幅反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7575へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落。
深夜2時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや上昇。
豪ドル米ドルが小幅に上昇。
米10年債利回りが低下。
ドル円が下落。ユーロ円が114.23へ反発の後にやや反落。
ポンド円が133.73へ反発の後にやや反落。
午後2時半過ぎにドル円が102円台を割り込む。
ユーロドルが1.1193へ上昇。ユーロ円がやや軟調傾向で推移。
ポンドドルが1.31台へ上昇。ポンド円が133.55へ反落の後に反発。
豪ドル米ドルが0.7581へ上昇。豪ドル円が軟調傾向で推移。
原油先物が一時47ドル台を回復。
深夜3時過ぎにポンドドルが1.3120へ上昇。
ポンド円が133.74へ反発。
深夜3時半過ぎドル円が101.90へ下落の後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円は小幅に反発して揉み合う。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は77.22へ下げた後に小幅反発。
深夜4時過ぎにポンド円がやや反落。
深夜4時半過ぎからドル円が再び下落。ユーロ円が再び下落。
ポンドドルが1.3100へ反落。ポンド円が133.54へ下落。
豪ドル円が再び下落。
米10年債利回りは1.560%。
NY原油(WTI)は46.98ドルで引ける。
NYダウは前週末比+107.59ドルで取引を終える。


<8月30日(火)>

NYクローズ後はドル円が101.86へ下げた後にやや反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円は113.96へ下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルは1.3100へ下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンド円は133.48へ下げた後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7567へ下げた後にやや反発して揉み合う。
豪ドル円は77.09へ下落した後にやや反発。
午前7時過ぎにドル円が一時102.02へ反発。
ユーロ円が一時114.13へ反発。
ポンド円が一時133.72へ反発。豪ドル円がやや反発。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は47ドル台前半で推移。
NZ住宅建設許可件数(7月)は前回値より弱い前月比−10.5%。
発表直後はNZドル売り反応も限定的。
午前8時過ぎにドル円がやや反落して102円台を割り込む。
豪ドル円が77.27へ反発の後に小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.3110へ反発の後にやや反落。ポンド円がやや反落。
日失業率(7月)予想より強い3.0%、
日全世帯家計調査消費支出(7月)は予想より強い前年比−0.5%。
発表直後の市場反応は限定的。
午前8時半過ぎにポンドドルが一時1.3120へ上昇後に上げ幅を縮小。
その後、ドル円が下落。ポンド円が一時反発の後に133.40へ下落。
ユーロドルが1.1192へ反発。ユーロ円は114円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は揉み合いの後に下落。
日小売業販売額(7月)は予想より強い前年比−0.2%。
ドル円が101.78へ下落。
日経平均は前日比46.51円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が下げ幅を拡大して一時101.75へ下落。
ユーロ円が一時113.85へ下落。ポンド円が133.34へ下落。
豪ドル円が77.09へ下落。ユーロドルが反落。
豪ドル米ドルが一時0.7580へ上昇の後にやや反落。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
午前9時半過ぎにユーロ円がやや反発。
ポンドドルが揉み合う。豪ドル米ドルが0.7566へ下落。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反発。豪ドル円が反発。
ドル円が一時102円台を回復。
ユーロドルは下落。ポンドドルがやや反落。
日経平均が下げ幅を縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6812元。(前営業日比−0.0044)
ドル円が102円台前半へ上昇。クロス円がやや上昇。
ポンドドルが下落。豪ドル米ドルが0.7562へ下落。
日経平均がプラス圏へ反発。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.05%高で始まる。
豪住宅建設許可件数(7月)は予想より強い前月比+11.3%。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円が堅調傾向で推移。
ドル円は堅調に推移。ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。
その後、豪ドル米ドルが上げ幅を縮小して反落。
ポンド円が133.65へ反発の後にやや反落して揉み合う。
午後11時過ぎにドル円が102.24へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.1168へ下落の後にやや反発して揉み合う。
ユーロ円が114.20へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7559へ下落の後にやや反発。
午前11時半過ぎにポンドドルが1.3076へ下落の後にやや反発。
29日が英サマーバンクホリデーでバルチック海運指数の発表なし。
正午過ぎに豪ドル円が77.33へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均がマイナス圏へ反落。
ドル円が102.03へ下落。
午後1時過ぎにポンドドルが1.3093へへ上昇。
午後1時半近くからドル円がやや反発。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルはやや反落。ポンドドルは小幅に反落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
菅官房長官
「政府と日銀が一体となった政策運営でデフレの脱却を。
財務省、金融庁、日銀の3者会合は私の指示で実施している。
過度な市場の動きに対して断固として対応していく。
消費については現実問題としてなかなか伸びていない。」
市場反応は限定的。
午後2時半過ぎからポンドドルが下落。
ムーディーズ「日本の格付A1を確認。見通しは安定的。」
日経平均は前日比12.13円安で大引け。
独輸入物価指数(7月)は予想より強い前年比−3.8%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円が102.31へ上昇。
ユーロドルが1.1164へ下落。ユーロ円は上昇。
ポンドドルが軟調傾向で推移。ポンド円はやや上昇。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円はやや反落。
午後3時半過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが0.7554へ下げた後に小幅に反発して揉み合う。
ドル円が小幅に反落。ポンドドルが1.3059へ下げた後に下げ幅縮小。
中国上海株式市場は前日比0.15%高で取引を終える。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
スイスKOF景気先行指数(8月)は予想より弱い99.8。
ドルスイスがやや反発。
午後4時過ぎにドル円が100.44へ上昇。
ユーロ円やポンド円が堅調に推移。
ユーロドルが一時1.1156へ下落。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7543へ下落。豪ドル円は難治用傾向で揉み合う。
原油先物は47ドル台前半で推移。ダウ先物は小幅に揉み合う。
午後4時半過ぎに英の株式市場がプラス圏へ反発。
ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ユーロ円は堅調傾向で推移。
ポンドドルが一時1.3095へ反発。ポンド円が一時134.03へ上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後5時近くに仏独の株式市場が一時1%超の上昇に。
ポンドドルやポンド円が上げ幅を縮小。
午後5時過ぎ豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円がやや反落。
英消費者信用残高(7月)は予想より弱い+12億ポンド、
英住宅ローン承認件数(7月)は予想より弱い6.09万件。
ポンドドルやポンド円が反落。
豪ドル米ドルが再びやや反発して揉み合う。
ユーロドルは揉み合う。ユーロ円がやや反落。
ドル円が下げ幅を拡大。豪ドル円が再びやや反落。
欧消費者信頼感確報(8月)は予想とおりの−8.5、
欧経済信頼感(8月)は予想より弱い103.5。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円が10.21へ下げた後にやや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が反発。
ユーロ円が114.19へ反落の後にやや反発。
豪ドル円が77.20へ下げた後にやや反発。
午後7時過ぎにドル円が102.40へ反発。
午後7時半過ぎにユーロドルが一時1.1162へ反落。
ドル円が一時102.43上昇。
フィッシャーFRB副議長
「(利上げは)1回で終わったとは言えない。
利上げの過程は経済次第。雇用は完全雇用に極めて近い。
生産性の上昇は現時点で極めて低い。マイナス金利は考えていない。
世界や日本で起きていることに影響受ける。
米国は強いドルにもかかわらず完全雇用に近い。
財政政策の変更はあり得るが、2017−18年は不透明。」
ドル円が一時102.17へ反落。クロス円は小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが一時1.1177へ反発。ポンドドルが一時1.3102へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7568へ上昇。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。ドルストレートが上げ幅を縮小。
午後8時過ぎポンドドルが再び上昇。ポンド円が134円台へ上昇。
ドル円が一時やや反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
午後8時半過ぎにドル円が反発。
午後8時過ぎポンドドルが1.3117上昇。
豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。豪ドル円は揉み合う。
独消費者物価指数速報(8月)は予想より弱い前年比+0.4%。
ユーロドルが一時1.1161へ下落の後にやや反発。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルがやや反落。
加第2四半期経常収支は予想より強い−198.6億加ドル、
加鉱工業製品価格(7月)は予想より強い前月比+0.2%、
加原料価格指数(7月)は予想より弱い前月比−2.7%。
市場反応は限定的。ドルカナダがやや上昇。
午後9時半過ぎにユーロドルが1.1153へ下落。
ドル円が102.56へ上昇。ユーロ円はや昇。
ポンドドルが1.3090へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が小幅に反落した後に再び上昇。
豪ドル米ドルが0.7536へ下落。豪ドル円が一時やや反落。
米ケースシラー住宅価格指数(6月)は予想より強い前年比+5.13.
市場反応は限定的。
午後10時過ぎにドル円が102.66へ上昇。
ユーロドルが一時やや反発の後に再び反落。
ユーロ円が114.53へ上昇。
ポンドドルはやや反発。ポンド円が134.64へ上昇。
豪ドル米ドルが一時やや反発の後に再び反落。豪ドル円は上昇。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
NYダウは小幅高で始まり前日比マイナス圏へ反落。
米10年債利回りは1.573%あたりで推移。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルが一時1.3119へ上昇。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
ドル円は堅調に推移。ポンド円が堅調に推移。
米消費者信頼感指数(8月)は予想より強い101.1。
ドル円が102.84へ上昇。ポンド円が134.81へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が114.58へ上昇。豪ドル円は77.38へ上昇の後に反落。
ユーロドルが一時1.1136へ下落。豪ドル米ドルが0.7514へ下落。
ポンドドルが一時1.31台を割り込み反落。
NYダウが下げ幅やや拡大。
報道「欧州委員会(EU)が、アイルランド政府による
携帯端末のアップルの税制優遇は不当であるとして
145億ドル追徴するよう命じた。」
報道「イランが年末までに日量20万バレル増産へ。」
原油先物が46ドル台へ下落。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。ドルストレートが下げ幅を縮小。
報道「英半導体大手アーム(ARM)は、株主総会を開き、
ソフトバンクによる買収を承認した。
買収額は約240億ポンド(約3.2兆円)規模。」
午後11時半頃からドル円が一時やや反落。
ユーロドルが一時反発。ポンドドルが一時反発。
豪ドル米ドルは0.7510へ下落。豪ドル円が77.16へ下落。
その後、ドル円が反発。ポンドドルが下落。
深夜12時過ぎにドル円が102.95へ上昇。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。ユーロ円は堅調に推移。
ポンド円が再びやや反発して揉み合う。豪ドル円が反発。
深夜12時半過ぎにポンドドルが1.3079へ下落。
豪ドル米ドルが0.7509へ下げた後に小幅に反発。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
独の株式市場は前日比1.07%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比0.75%高で取引を終える。
英の株式市場は前週末比0.25%安で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が103.10へ上昇。
ユーロ円が114.94へ上昇。ポンドドルが一時やや反発。
ポンド円が134.87へ上昇。豪ドル円が77.46へ上昇。
深夜1時半頃からドル円が一時小幅に反落。
豪ドル円がやや反落。
深夜2時近くからドル円が再びやや反発。
ドルストレートがやや反落。
深夜2時半近くからユーロ円がやや反落。
深夜2時半過ぎにポンド円が134.88へ上昇の後に小幅に反落。
深夜3時過ぎにドル円が103.13へ上昇。
ユーロドルが1.1132へ下落。ポンドドルが1.3072へ下落。
豪ドル米ドルが0.7500へ下落。豪ドル円が一時やや反発。
深夜3時半過ぎにドル円が102.92へ反落。
ユーロドルがやや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が134.66へ反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が再びやや反落。
深夜4時過ぎにドル円が再び103円台を回復して揉み合う。
ユーロ円が114.68へ下げた後にやや反発。
ポンドドルが一時やや反落して揉み合う。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が一時77.29へ下落。
深夜4時半過ぎにユーロドルが一時1.1146へ反発。
ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円がやや反発。
米10年債利回りは1.568%。
NY原油(WTI)は36.35ドルで引ける。
NYダウは前日比−48.69ドルで取引を終える。


<8月31日(水>

NYクローズ後はドル円が103円台を割り込みやや軟調傾向で推移。
ユーロドルが小幅に揉み合う。ユーロ円がやや軟調傾向で推移。
ポンドドルが1.3082へ反発した後に小幅に反落して揉み合う。
ポンド円がやや難治用傾向で推移。
豪ドル米ドルはやや堅調傾向で推移。豪ドル円は揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は46ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が小幅に反発。
英GFK消費者信頼感(8月)は予想より強い−7。
市場反応は限定的。
午前8時半過ぎにユーロドルが1.1151へ上昇。
ポンドドルが1.3092へ上昇。
ユーロ円やポンド円はやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円はやや反発。
日鉱工業生産速報(7月)は予想より弱い前月比±0.0%。
発表直後の市場反応は限定的。
ドル円は軟調傾向で推移。
日経平均は前日比132.47円高で始まる。
ドル円が102.86へ下げた後にやや反発。
ポンドドルが反落。ユーロドルが反落。
豪ドル米ドルが0.7524へ上昇の後にやや反落。
日経平均は一時150円超の上昇。
午前9時半過ぎにドル円が上昇
ユーロドルが一時1.1136へ下落。ユーロ円が一時114.97へ上昇。
ポンドドルが1.3066へ下落。ポンド円が一時134.90へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7509へ反落。豪ドル円は上昇。
仲値近くにドル円が103.22へ上昇。
仲値過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルが1.1149へ反発。
ポンドドルが1.3086へ反発。豪ドル米ドルが0.7525反発。
ポンド円が上げ幅を縮小してやや反落。ユーロ円がやや反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。ダウ先物は小幅安で推移。
ANZ企業景況感(8月)は前回値より弱い+15.5。
午前10時過ぎにドル円が102.93へ反落。
豪ドル円が77.53へ上昇の後にやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6908元。(前営業日比0.0096)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.06%安で始まる。
ドル円が一時再び103円台を回復。クロス円がやや反発。
その後、ドル円が再び103円台を割り込む。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が上げ幅をやや縮小。
ポンドドルが上昇。豪ドル米ドルが上昇。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが0.7533へ上昇。
豪ドル円が一時77.59へ上昇。
ユーロ円は114.93へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
午前11時半過ぎにドル円が102.90へ反落。
ユーロドルが1.1161へ上昇。
ポンドドルが1.3113へ上昇。ポンド円が135.02へ上昇。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
バルチック海運指数は715に低下。
正午過ぎにドル円が小幅に反発。ドルストレートがやや反落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。ポンド円は堅調傾向で推移。
その後、ポンドドルが下げ幅を縮小。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大。
ドル円が一時103円台を回復して揉み合う。
ポンド円が一時115.13へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が一時やや上昇して揉み合う。
豪ドル円はやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.3117へ上昇の後に反落。
午後1時過ぎにユーロドルが1.1153へ反落の後に反発、
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7518へ反落の後にやや反発。
豪ドル円が77.44へ反落の後に下げ幅を縮小。
日経平均が150円超の上昇。
午後1時半過ぎにユーロドルが一時1.1162へ反発。
ポンドドルが一時1.3113へ反発。
豪ドル米ドルが0.7530へ反発。豪ドル円がやや反発。
日新築住宅着工戸数(7月)は予想より強い100.5万件。
ドル円が103円台へ反発。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円が一時115.00へ上昇。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が一時反発。
豪ドル米ドルが再び反落。
午後2時半過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大。
ドルストレートが下げ幅をやや拡大。
ユーロ円が堅調傾向で揉み合う。
ポンド円が134.91へ反落の後にやや反発。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが1.3086へ下落。
日経平均は前日比162.04円高で大引け。
英ネーションワイド住宅価格(8月)は予想より強い前年比+5.6%。
独小売売上高指数(7月)は予想より弱い前年比−1.5%。
ユーロドルが1.1142へ下落。
ドル円が103.26へ上昇。ユーロ円が115円台へ上昇。
ポンドドルはやや反発。ポンド円が135円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7507へ下落。豪ドル円は77円台半ばで揉み合う。
午後3時半過ぎにポンドドルが一時1.31台を回復。
仏消費者物価指数(8月)は予想より弱い前年比+0.2%、
仏卸売物価指数(7月)前回値より強い前年比−2.9%、
仏消費支出(7月)は予想より弱い前年比+0.5%。
ユーロドルが一時1.1129へ下落。
ユーロ円が一時115円台を割り込む。
ポンドドルが反落。豪ドル米ドルが0.7500へ下落。
ドル円が103.30へ上昇。
中国上海株式市場は前日比0.35%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は46ドル台前半で推移。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ドルストレートがやや反発。
ユーロ円が一時115円台を回復。ポンド円が堅調に推移。
豪ドル円がやや反発。ポンドドルが一時再び1.31台を回復。
仏の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
シカゴ連銀総裁(テキスト公表)
「金融の不安定性を心配する理由は少ない。
米企業は低金利の長期化を予想。
長期の政策見通しが長期金利を安定させている。」
ボストン連銀総裁
「長期の低金利据え置きでリスクは皆無ではない。
米金融当局は比較的早期に2つの目標達成も。
金融安定性は金融当局の政策の要素になり得る。
米不動産部門で過度のリスクテイクとなる可能性も。
商業不動産急落なら銀行損失招く恐れがある。」
午後4時半過ぎにドル円が103.33へ上昇。
ポンド円が136.36へ上昇。
ユーロドルが再び反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが一時やや反落。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。仏株式市場がプラス圏推移に。
独失業者数(8月)は予想より強い−0.7万人、
独失業率(8月)は予想とおりの6.1%。
市場反応は限定的。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。独株式市場が一時プラス圏へ反発。
午後5時過ぎユーロドルが反発。ユーロ円が一時再び115円台回復。
ポンドドルが1.31568へ上昇。ポンド円が135.75へ上昇。
ドル円がやや反落。豪ドル円は77.68へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7528へ上昇。
午後5時半過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円やユーロドルがやや反落。
欧消費者物価指数速報(8月)は予想より弱い前年比+0.2%、
欧失業率(7月)は予想より弱い10.1%。
市場反応は限定的。ユーロドルが小幅に反発。
ドル円が103.08へ反落。ポンド円がやや反落。
ポンドドルが上げ幅を縮小してやや反落。
午後6時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルが一時再びやや反落して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。
豪ドル円が下げ幅をやや拡大。
独仏の株式市場はマイナス圏で推移。
午後7時過ぎにボンドドルやポンド円がやや反発。
ドラギECB総裁
「ギリシャ債購入についてECBは明確なタイムライン示せず。」
プラートECB専務理事
「英EU離脱後の経済には底堅いサインがみられている。
英国のEU離脱は長い道のりに。」
午後7時半過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが再びやや反落。
ポンドドルが1.3148へ反発の後に上げ幅を縮小。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+2.8%。
ドル円が103.34へ上昇。ユーロ円やポンド円が堅調傾向で推移。
豪ドル円が上げ幅をやや拡大。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロ円が小幅に反落。
午後8時半過ぎらポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
原油先物が45ドル台へ下落。ダウ先物はマイナス圏で推移。
午後9時過ぎにユーロドルが1.1131へ反落。
ポンドドルが下げ幅をやや拡大。ポンド円がやや反落。
米ADP雇用統計(8月)は予想より強い17.7万人。
(前回値が19.4万万人に上方修正)
ドル円が上昇。ユーロ円がやや上昇。
ユーロドルが下落。ポンドドルが下落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが反落。
加GDP(6月)は予想より強い前月比+0.6%、
加第2四半期GDPは予想より弱い前期比年率−1.6%。
ドルカナダが一時1.31台を割り込んだ後に1.31台前半へ上昇。
ルー米財務長官
「G20で中国に為替での約束守るよう引き続き求める。
G20は為替における集団的自制の利点を認識。
G20は長期財政政策についてさらなる行動を。
米国はG20に成長押し上げであらゆる手段行使求める。」
午後9時半過ぎにドル円が103円台半ばへ上昇。
ユーロドルが一時1.1123へ下落。ユーロ円は上昇。
ポンドドルが一時1.3086へ下落。ポンド円が一時136.37へ反落。
豪ドル米ドルが一時0.7490へ下落。豪ドル円が一時77.48へ反落。
その後、ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.31台を回復。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小してやや反発。
ミネアポリス連銀総裁
「FRBは過熱を許すことなく経済成長させている。
金融政策は鈍いツール。
FRBの金融政策は特定の分野に絞ったものではない。」
午後10時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが再び1.31台を割り込み下落。
ポンド円が135円台前半へ下落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.573%あたりで推移。
ポンドドルが一時1.3075へ下落の後に反発して一時1.31台を回復。
ドル円がやや反落。ユーロドルが反発。
豪ドル米ドルが0.75台前半へ反発。豪ドル円がやや反発。
米シカゴ購買部協会景気指数(8月)は予想より弱い51.5。
発表直後の市場反応は限定的。
ドル円が103.27へ反落の後に下げ幅を縮小。ユーロ円が小幅に反発。
米中古住宅販売成約(7月)は予想より強い前月比+1.3%。
ポンドドルが1.31台前半へ反発。ポンド円がやや反発。
ドル円がやや反発。ユーロドルがやや反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発の後にやや反落。
豪ドル円が反発の後に上げ幅を縮小。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が227.6万バレル増加。
原油先物が45ドル台前半へ下落。
午後11時半過ぎにユーロドルが一時1.1127へ下落。
ユーロ円が一時115.02へ反落の後に下げ幅を縮小して反発。
豪ドル米ドルが一時下げた後に反発して揉み合う。
豪ドル円が一時77.50へ下落の後に77.77へ上昇。
ポンドドルが一時1.3135へ上昇の後に反落。ポンド円がやや反落。
NYダウが下げ幅をやや拡大。仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
独英の株式市場が下げ幅をやや拡大。
深夜12時過ぎにドル円がやや反落。豪ドル円が一時やや反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が115.35へ上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや上昇。
原油先物が44ドル台へ下落。
ミネアポリス連銀総裁
「利上げ決定には更にデータが必要。
利上げ前にコアインフレの上昇を確認したい。
インフレが上昇しているとはまだ見ていない。」
深夜12時半過ぎにユーロ円がやや反落。豪ドル円が再びやや反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が下げ幅をやや拡大。
ユーロドルが1.1165へ上昇。ユーロ円はやや堅調傾向で揉み合う。
ポンドドルが1.3145へ上昇。ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。豪ドル円は下げ幅をやや拡大。
深夜1時半過ぎにユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
ドル円が103.25へ反落。
NYダウが100ドル超の下落。
深夜2時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロドルかやや反落。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルがやや反落。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は77.64へ下げた後にやや反発。
深夜2時半過ぎにユーロドルが1.1148へ反落。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
ドル円は堅調傾向で推移。
深夜3時過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや上昇。
ポンドドルが1.3123へ反落の後に揉み合う。
ポンド円が135.87へ反発。の後に揉み合う。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルドルが0.7511へ反落。
豪ドル円が一時小幅に反落。
ユーロ円が115.42へ上昇の後に小幅に揉み合う。
深夜4時過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルはやや反発。ポンド円が135.90へ上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。豪ドル円が再び反発。
深夜4時半過ぎにドル円が103.47へ上昇。
豪ドル円が一時77.80へ上昇。
米10年債利回りは1.578%。
NY原油(WTI)は44.70ドルで引ける。
NYダウは前日比−53.42ドルで取引を終える。


<9月1日(木>

NYクローズ後はドル円が103.49へ上昇の後に反落。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円は115.43へ上昇して揉み合う。
ポンドドルは一時1.3126へ反落の後に再び反発。
ポンド円は135.93へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7523へ上昇。豪ドル円が再び77.80へ上昇。
午前6時半過ぎにドル円が下げ幅をやや拡大。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。豪ドル円はやや反落。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが再び小幅に反発。
豪ドル円が77.65へ反落の後にやや反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は44ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎにユーロドルが1.1161へ反発して揉み合う。
ポンドドルが1.3146へ上昇の後に揉み合う。
午前8時過ぎにドル円が103.27へ下落。
ポンド円がやや軟調傾向で推移。豪ドル円が再びやや反落。
午前8時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
日第2四半期法人企業統計設備投資は予想より弱い前年比+3.1%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比2.24円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が再び下落。クロス円が下落。
ユーロドルが一時1.1153へ下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが0.7526へ反発。
ドル円が103.17へ下落。ユーロ円が115.12へ下落。
ポンド円が136.55へ下落。豪ドル円が77.61へ下落。
その後、ドル円が一時下げ幅を縮小して揉み合う。
クロス円が一時下げ幅を縮小。
日経平均がプラス圏へ反発。
午前9時半過ぎに豪ドル円が一時77.73へ上昇の後に再び反落。
ユーロドルが再び反落。ポンドドルが再び反落。
ドル円が103.15へ下落。ユーロ円やポンド円が軟調に推移
豪ドル円が一時77.59へ下落。豪ドル米ドルが一時やや反落。
中国製造業PMI(8月)は予想より強い50.4、
中国非製造業PMI(8月)は前回値より弱い53.5。
豪ドル米ドルが0.7534へ上昇。豪ドル円が一時77.75へ反発。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6784元。(前営業日比−0.0124)
アジアの株式市場はシンガポールを除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.05%安で始まる。
日経平均が一時再びマイナス圏へ反落。ダウ先物は小幅安で推移。
ドル円が103.10へ下落。ユーロ円が115.04へ下落。
ポンド円が135.41へ下落。豪ドル円が上げ幅を縮小。
豪小売売上高(7月)は予想より弱い前月比±0.0%。
豪ドル米ドルが一時0.7513へ下落。豪ドル円が一時77.49へ下落。
その後、豪ドル米ドルが0.7540へ上昇。豪ドル円が77.77へ上昇。
日経平均が再びプラス圏へ反発。
中国財新製造業PMI(8月)は予想より弱い50.0。
ドル円が一時103.06へ下落。ユーロ円は一時115.02へ下落。
ユーロドルが一時1.1166へ反発の後に揉み合う。
ポンドドルが反発。豪ドル米ドルが0.7547へ上昇。豪ドル円が反発。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。ユーロ円が反発。
午後11時過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが1.3151へ上昇。ポンド円が135円台後半へ反発。
豪ドル円が一時77.83へ上昇。豪ドル米ドルはやや反落。
午前11時半過ぎに豪ドル円が一時やや反落した後に再び上昇。
ユーロドルがやや反落して軟調傾向で推移。
ポンドドルが小幅に揉み合う。豪ドル米ドルが0.7531へ反落。
ドル円が上げ幅をやや拡大。
バルチック海運指数は711に低下。
正午過ぎに豪ドル米ドルが再びやや上昇。
中国上海株式市場は前日比マイナス圏で推移。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。ユーロ円は一時115.25へ反発。
ポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
午後1時過ぎにポンドドルが一時1.3154へ上昇。
ポンド円が一時135.86へ上昇。
午後1時半過ぎにドル円が103.28へ上昇の後に小幅に反落。
ユーロ円が小幅に反落。豪ドル円が77.90へ上昇の後に揉み合う。
日経平均が再び上げ幅をやや縮小。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
午後2時頃に原油先物が一時45ドル台を回復。
ユーロドルがが1.1149へ下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが1.3140へ反落。ポンド円がやや反落。
午後2時半過ぎにドル円がややに反発。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円はやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円が一時77.91へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反落。
日経平均は前日比39.44円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が103.40へ上昇。
ユーロドルが軟調に推移。
ユーロ円は115.29へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルは1.3137へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が136.92へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7531へ反落の後に揉み合う。
豪ドル円が77.93へ上昇の後に上げ幅を縮小。
午後3時半過ぎにドル円が反落。ユーロ円が115.09へ反落。
ポンド円が一時やや反落。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが1.1143へ下落の後に小幅に反発。
その後、豪ドル円が再び上昇。
中国上海株式市場は前日比0.72%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物が一時45ドル台を回復。ダウ先物が上げ幅を拡大。
ドル円が103.24へ下げた後に上昇。
ユーロドルが下落。豪ドル円が一時77.98へ上昇。
ポンドドルが一時1.3154へ上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが反落。ユーロ円は揉み合う。
スイス実質小売売上高(7月)は前回値より強い前年比−2.2%。
市場反応は限定的。ドルスイスが上げ幅を拡大。
ポンドドルが反落。ポンド円が上げ幅をやや縮小。
スイスSVME製造業PMI(8月)は予想より強い51.0。
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎにポンドドルが一時小幅に反発。
ポンド円が一時136円に上昇。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円は反発。
ユーロドルが下落。豪ドル米ドルが下落。
豪ドル円が一時やや反落。
原油先物は再び44ドル台後半へ反落。
仏製造業PMI確報(8月)は予想より弱い48.3。
独製造業PMI確報(8月)は予想とおりの53.6。
欧製造業PMI確報(8月)は予想より弱い51.7。
市場反応は限定的。
ユーロドルが1.1127へ下落。ポンドドルが1.3130へ下落。
豪ドル米ドルが0.7522へ下落。
S&P「日本のソブリン格付けを据え置く。見通しは安定的。」
午後5時過ぎにドル円が一時103.65へ上昇。
ドルストレートがやや反発。
ユーロ円が115.40へ上昇。ポンド円が136.20へ上昇。
豪ドル円が一時78円台へ上昇。
英製造業PMI(8月)は予想より強い53.3。
ポンドドルが1.3266へ上昇。ポンド円が137.34へ上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルが反発。
ユーロ円が115.46へ上昇。豪ドル円が78.09へ上昇。
ドル円は103.48へ反落。
仏の株式市場が一時1%超の上昇。独の株式市場が上げ幅を拡大。
午後6時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートがやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円が反落して78円台を割り込む。
英の株式市場が上げ幅を縮小。独の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後6時半近くからポンド円がやや反落。
午後6時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ドル円が再び反発。ユーロ円が再び上昇。
ポンドドルが1.3233へ反落して揉み合う。
ポンド円が137.00へ反落の後に再びやや上昇。
豪ドル円が77.95へ反落の後に再び78円台を回復してやや上昇。
英の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
午後7時過ぎからドル円が上げ幅を拡大して堅調に推移。
ユーロ円が115円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが再びやや反発。豪ドル円が78円台前半へ上昇。
午後7時半過ぎにドル円が103.71へ上昇。クロス円が堅調に推移。
米チャレンジャー人員削減予定数(8月)は前回値より強い−21.8%。
午後8時過ぎに豪ドル円が78.20へ上昇。
午後8時半過ぎにユーロドルがやや反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
午後9時過ぎにドル円が103.61へ反落の後に再び上昇。
ポンドドルが1.3267へ上昇。ポンド円が137円台後半へ上昇。
ユーロ円が115.51へ反落の後に再びやや上昇。
豪ドル円が78.03へ反落の後に再びやや反発。
米第2四半期非農業部門労働生産性確報は予想とおりの−0.6%
米第2四半期単位労働コスト確報は予想より強い前期比年率+4.3%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.3万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い215.9万人。
ドル円が上昇。ポンド円が上昇。
ユーロ円が上昇。ユーロドルは下落。
ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が小幅に反落。
原油先物は44ドル台前半で推移。
英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。仏株式市場が上げ幅を縮小。
午後10時過ぎにドル円が小幅に反落した後に再び上昇。
ポンドドルが1.3270へ上昇。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円は小幅に反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まりマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは1.611%あたりで推移。
ドル円が一時104円台へ上昇。ユーロ円が115.82へ上昇。
ユーロドルが1.1130へ下落。ポンド円が一時137.97へ上昇。
ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.7504へ下落。豪ドル円は揉み合う。
米ISM製造業景況指数(8月)は予想より弱い49.4、
米建設支出(7月)は予想より弱い前月比±0.0%。
ドル円が一時103.12へ下落。
ユーロドルが1.1199へ上昇。ユーロ円は115.42へ下落。
ポンドドルが1.3318へ上昇。
ポンド円は138.03へ上昇の後に137.13へ下落。
豪ドル米ドルが0.7554へ上昇。豪ドル円は一時77.81へ下落。
NYダウが下げ幅を拡大。米10年債利回りが1.585%あたりに低下。
独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。英の株式市場が下げ幅を拡大。
原油先物が43ドル台へ下落。
IMF報告書
「G20のGDPを2%底上げとの目標は達成が見通せない。
当局者は構造改革で打撃を受ける層の懸念に対応すべき。
所得格差の拡大を背景に保護主義的な動きが拡大。
16年の世界の成長率は一段と鈍化する可能性。
目標達成のためには多くの場合、施策の追加も必要になる。
決定済みの全計画を至急実現するよう努力するべき。」
NYダウが一時100ドル超の下落。
午後11時半過ぎに豪ドル円が小幅に反発。
深夜12時半近くからポンドドルがやや反落。
ポンド円が再びやや下落。豪ドル米ドルがやや反落。
深夜12時半過ぎにポンド円が137円台を割り込む。
豪ドル円が再びやや反落。
独英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
仏の株式市場は終盤にやや反発して0.03%高で取引を終える。
深夜1時頃からドル円がやや反発。
ポンド円が136.94へ反落の後にやや反発して137円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が77.82へ下げた後に反発。
ユーロドルはやや堅調傾向で揉み合う。ユーロ円がやや反発。
深夜1時半過ぎにドル円が103.38へ反発の後に一時小幅に反落。
ポンドドルが一時小幅に反発。
NYダウが下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
クリーブランド連銀総裁
「低金利は長期的な労働市場の問題解決には効果的ではない。
経済構造の変化には地域の協力や職業訓練、インフラが重要。」
深夜2時過ぎにド円が再び反発。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7559へ上昇の後にやや反落。
深夜2時半過ぎにドル円が103.41へ反発。
豪ドル米ドルが0.7547へ反落。
深夜3時過ぎにドル円が103.24へ反落。
ユーロドルが1.1205へ上昇。
ポンドドルが一時小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7557へ反発。
深夜3時半過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が115.75へ上昇。豪ドル円が78.08へ上昇。
ドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
深夜4時過ぎに豪ドル円がやや反落。
原油先物が時間外取引で下げ幅をやや縮小。
深夜4時半過ぎにドル円が103.19へ下落。
ユーロ円が115.57へ反落。豪ドル円が77.95へ反落。
ポンドドルは1.3261へ反落。ポンド円が16.89へ反落。
米10年債利回りは1.568%。
NY原油(WTI)は43.16ドルで引ける。
NYダウは前日比+18.42ドルで取引を終える。


<9月2日(金>

NYクローズ後は103.18に下げた後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルは1.1203へ上げた後にやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロ円は小幅に揉み合う。ポンドドルは小幅に揉み合う。
ポンド円は136.88へ下げた後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7551へ反落の後に小幅に揉み合う。
豪ドル円は77.93へ下げた後にやや反発して揉み合う。
午前6時過ぎにポンドドルが1.3279へ反発の後に小幅に揉み合う。
ポンド円が137.14へ反発の後に小幅に揉み合う。
ユーロ円が115.56へ下げた後に小幅に反発して揉み合う。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が78.01へ反発。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は43ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎにドル円が103.18へ反落。
ユーロ円が115.51へ反落。ポンド円や豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7556へ反発の後にやや反落。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
午前8時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
豪ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
午前8時半過ぎにドル円が一時103.30へ反発。
豪ドル米ドルが0.7544へ反落後に下げ幅縮小。豪ドル円が小幅反発。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルが小幅に反発。
日経平均は前日比23.06円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が103.13へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円やポンド円がやや反落。豪ドル円は一時77.87へ下落。
ユーロドルが1.1202へ反発。ポンドドルが一時1.3279へ反発。
豪ドル米ドルはやや反落。
午前9時半過ぎにドル円が反発。
ユーロ円がやや上昇。豪ドル円がやや反発。
ダウ先物はマイナス圏へ小反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6727元。(前営業日比−0.0057)
日経平均が一時プラス圏へ反発。
ドル円が上げ幅を拡大。
ユーロドルは1.1195へ反落。ユーロ円は上げ幅を拡大。
ポンドドルが1.3287へ上昇。ポンド円が上昇。
豪ドル米ドルは0.7544へ反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.19%安で始まる。
ドル円が一時100.43へ上昇。ユーロ円が115.80へ上昇。
ポンドドルが1.3291へ上昇。ポンド円が137.42へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が78.06へ上昇。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
原油先物は43ドル台半ばで推移。
その後、ドル円が上げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円は小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円はやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円が一時やや反落。
日経平均がプラス圏推移に。中国上海株式市場がプラス圏推移に。
午前11半過ぎにドル円が再び小幅に反発。ポンが円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7545へ下げた後にやや反発。
豪ドル円が再びやや反発。
バルチック海運指数は712に上昇。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
東京時間午後は日経平均が再びマイナス圏へ反落。
ドル円が再びやや反落。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が103.24へ反落。
ユーロドルが1.1208へ上昇。ポンド円が137.11へ反落。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。
午後1時半過ぎからドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7561へ上昇の後に小幅に反落。
日消費者態度指数(8月)は予想より強い42.0。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが0.7552へ反落の後にやや反発。
豪ドル円が再びやや上昇。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
午後2時半過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が上げ幅をやや拡大。
日経平均は前日比1.16円安の16925.68円で週の取引を終える。
ドル円が上げ幅を拡大して堅調に推移。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円は堅調に推移。
ポンドドルが1.3292へ上昇の後にやや反落。
ポンド円は堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円は堅調傾向で推移。
ダウ先物がプラス圏へ小反発。
エストニア中銀総裁
「ユーロ圏経済にはより高い成長ポテンシャル必要。
ECBは持続的な経済成長を創出できない。
ユーロ圏の構造改革の必要性は衰えていない。
経済の弱さが金融政策に過度の負担強いている。
QEについては賛成だが、長期的にはバブル生じる可能性。
国境を越えた財政政策の管理が必要。」
ユーロドルは1.1187へ下落。ユーロ円は堅調に推移。
ポンドドルは1.3267へ下落。ポンド円は堅調に推移。
豪ドル米ドルは軟調に推移。豪ドル円は78.21へ上昇。
ドル円は103円台後半へ上昇。
中国上海株式市場は前日比0.13%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は43ドル台前半で推移。
ドル円が103.71へ上昇の後に103.54へ反落。
ユーロドルが1.1186へ下げた後にやや反発。
ユーロ円は116.01へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.3265へ下げた後に小幅に反発。
ポンド円は137.64へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7536へ下落の後にやや反発。
豪ドル円はやや反落して揉み合う。
その後、独の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
午後4時半過ぎにユーロ円が116.05へ上昇の後に再びやや反落。
ユーロドルは1.1202へ反発の後に再びやや反落。
豪ドル米ドルが0.7547へ反発の後にやや反落して揉み合う。
独の株式市場はプラス圏で推移。ダウ先物はプラス圏で推移。
午後5時過ぎにドル円が再び反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが軟調傾向で推移。ポンドドルが小幅に反落。
英建設業PMI(8月)は予想より強い49.2。
ポンドドルが一時1.3294へ上昇の後に1.3261へ反落。
ポンド円が一時137.80へ上昇の後に137.43へ反落。
ドル円が一時103.71へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1178へ下落。ユーロ円が115.82へ反落。
豪ドル円が78.22へ上昇の後に78.12へ反落。
欧生産者物価指数(7月)は予想より強い前年比−2.8%。
市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7550へ反発。豪ドル円がやや上昇。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルが1.1174へ下落。ユーロ円が115.75へ下落。
ポンドドルが1.3258へ下落。ポンド円がやや反落。
午後7時過ぎにユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
午後7時過ぎにドル円が103.55へ下落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
午後7時半過ぎにドル円が小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルが1.3254へ下落。ポンド円がやや軟調傾向で推移。
午後8時過ぎにドル円が再び反落して103.43へ下落。
ユーロドルが1.1194へ反発。
ユーロ円は115.90へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.75台後半へ反発。豪ドル円が反発。
ポンドドルは一時やや反発した後に1.3252へ下落。
ポンド円が137.10へ下落。
英の株式市場が1%超の上昇。原油先物は43ドル台後半で推移。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンドドルが上昇。ポンド円が反発。
ドル円が下落。豪ドル米ドルが上昇。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後9時過ぎにユーロドルが1.1215へ上昇の後に1.1161へ反落。
ポンドドルが一時1.3308へ上昇。
米非農業部門雇用者数(8月)は予想より弱い15.1万人、
(前回値が25.5万人から27.5万人に上方修正)
米失業率(8月)は予想より弱い4.9%、
米平均時給(8月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米貿易収支(7月)は予想より強い−395億ドル。
ドル円が102.81へ下落。
ユーロドルが1.1252へ上昇。ユーロ円は揉み合いの後に上昇。
ポンドドルが1.3345へ上昇。ポンド円は137.05へ下落の後に上昇。
豪ドル米ドルが0.7615へ上昇。上下動の揉み合いの後に上昇。
加第2四半期労働生産性指数は予想より強い前期比−0.3%、
加貿易収支(7月)は予想より強い−24.9億加ドル。
ドルカナダが一時1.3031へ下落。
ダウ先物が上げ幅を拡大。原油先物が一時44ドル台へ反発。
仏英独の株式市場が上げ幅を拡大して1%超の上昇で推移。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルが上げ幅を縮小。
ユーロ円が116円台前半へ上昇。ポンド円が138円台前半へ上昇。
豪ドル円が78円台後半へ上昇。ポンドドルは堅調に推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.589%あたりで推移。
原油先物は44ドル台前半で推移。
ドル円が一時やや反落。ドルストレートがやや上昇。
ポンドドルが一時1.3352へ上昇。
NYダウが一時100ドル超の上昇。
英仏の株式市場が1.5%超の上昇。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して再びやや上昇。
ドルストレートが上げ幅をやや縮小してやや反落。
米製造業新規受注(7月)は予想より弱い前月比+1.9%。
市場反応は限定的。
ドル円が104円台へ上昇。ドルストレートが反落。
ユーロ円が上昇。ポンド円は138.83へ上昇。
豪ドル円が堅調に推移。
午後11時半過ぎにドル円が104.32へ上昇。
ユーロ円が116.37へ上昇。ポンド円はやや反落。
豪ドル米ドルが0.7540へ下落。豪ドル円は揉み合いながらも上昇。
仏英独の株式市場が上げ幅を拡大。
深夜12時過ぎにユーロドルが1.1150へ下落。
ユーロ円が上げ幅を縮小。ポンドドルが1.3291へ下落。
深夜12時半過ぎからドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が反落幅をやや拡大。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が78.75へ上昇。
独の株式市場は前日比1.42%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比2.31%高で取引を終える。
英の株式市場は前日比2.20%高で取引を終える。
深夜1時過ぎに豪ドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
深夜1時半過ぎにドル円が103.83へ下落。
ユーロ円が115.89へ下落。
ポンドドルが1.3311へ反発。ポンド円が138.18へ下落。
豪ドル米ドルが0.7570へ反発。
NYダウが上げ幅を縮小。
深夜2時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1165へ反発の後に再び小幅に反落。
ユーロ円は116円台を回復して揉み合う。ポンド円が一時やや反発。
豪ドル円が78.58へ下げた後にやや反発して揉み合う。
深夜2時半過ぎにポンドドルが再び反落。ポンド円が再び反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
深夜3時過ぎにドル円が一時104.08へ上昇。
ユーロ円が116.10へ上昇。豪ドル米ドルが小幅に反発。
深夜3時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルが1.1154へ反落の後に小幅に反発。
ユーロ円が再びやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
NYダウが再び上げ幅をやや拡大。
リッチモンド地区連銀
「米経済には一層高い金利が必要になり得る。」
深夜4時過ぎにドル円が103.89へ下げた後に小幅に反発。
ユーロドルが1.1164へ反発の後に再びやや反落。
ユーロ円は115.96へ下げた後に再び116円台を回復。
ポンド円が138.14へ下げた後にやや反発。豪ドル円がやや反発。
深夜4時半過ぎにポンドドルが1.3291下げた後に小幅に反発。
朝5時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が138.33へ反発の後にやや反落。
朝5時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7573へ上昇。
ユーロ円が115.91へ下落。豪ドル円が一時78.78へ上昇。
ドル円は103.96で取引を終える。
米10年債利回りは1.596%。
NY原油(WTI)は44.44ドルで引ける。
NYダウは前日比+72.66ドルの18491.96ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<9月5日(月)>

※米・加がレイバーデーで休場。

午前10時45分に中国財新サービス業PMI(8月)、
午後1時半から黒田日銀総裁の発言、
午後4時50分に仏サービス業PMI改定値(8月)、
午後4時55分に独サービス業PMI改定値(8月)、
午後5時に欧サービス業PMI改定値(8月)、
午後5時半に英サービス業PMI(8月)、
午後6時に欧小売売上高(7月)、
などが予定されています。
中国・欧の指標と黒田日銀総裁の発言には注目です。


<9月6日(火)>

朝8時01分に英BRC小売売上高調査(8月)、
午前10時半に豪第2四半期経常収支、
午後1時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後2時45分にスイス第2四半期GDP、
午後3時に独製造業新規受注(7月)、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(8月)、
午後6時に欧第2四半期GDP確報、
夜11時に米ISM非製造業景況指数(8月)、
同夜11時に米労働市場情勢指数(8月)、米景気楽観度指数(9月)、
などが予定されてます。
豪・スイス・独・欧・米の指標には注目です。


<9月7日(水)>

朝7時45分にNZ第2四半期製造業売上高、
午前10時半に豪第2四半期GDP、
午後2時に日景気先行指数速報(7月)、日景気一致指数速報(7月)、
午後3時に独鉱工業生産指数(7月)、
午後3時45分に仏貿易収支(7月)、仏経常収支(7月)、
午後5時半に英鉱工業生産指数(7月)、英製造業生産指数(7月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜11時に加BOC政策金利、加BOC声明、
同夜11時に加Ivey購買部景況指数(8月)、
同夜11時に英NIESRのGDP予想、
深夜3時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されています。
豪・独・英・加・米の指標には注目です。


<9月8日(木)>

朝8時01分に英RICS住宅価格(8月)、
朝8時50分に日国際貿易収支(7月)、日国際経常収支(7月)、
同朝8時50分に日第2四半期GDP改定値、
同朝8時50分に日第2四半期GDPデフレータ改定値、
午前10時半に豪貿易収支(7月)、
(時間未定) 中国貿易収支(8月)、
午後2時に日景気現状判断DI(8月)、日景気先行き判断DI(8月)、
午後2時半に仏第2四半期非農業部門雇用者改定値、
午後8時45分に欧ECB政策金利、欧ECB中銀預金金利、
同午後8時45分に欧ECB限界貸出金利、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加新築住宅価格指数(7月)、加住宅建設許可件数(7月)、
同夜9時半に加第2四半期設備稼働率、
同夜9時半からドラギECB総裁の定例会見、
深夜4時に米消費者信用残高(7月)、
などが予定されています。
日・豪・中国・欧・米の指標とドラギECB総裁の会見には注目です。


<9月9日(金)>

午前10時半に中国消費者物価指数(8月)、中国生産者物価指数(8月)
同午前10時半に豪住宅ローン件数(7月)、
午後1時半に日第三次産業活動指数(7月)、
午後2時45分にスイス失業率(8月)、
午後3時に独貿易収支(7月)、独経常収支(7月)、
午後3時45分に仏鉱工業生産指数(7月)、仏財政収支(7月)
午後5時半に英貿易収支(7月)、
夜9時15分に加住宅着工件数(8月)、
夜9時半に加新規雇用者数(8月)、加失業率(8月)、
夜11時に米卸売売上高(7月)、米卸売在庫(7月)、
などが予定されています。
中国・(独)・(英)・加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(9月5日-9月9日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが95.55で始まり、揉み合いの後に95.84
で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.596%に低下しました。
NYダウは週間96.56ドル上昇。18491.96ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは先週高値104.32を巡る攻
防が注目されます。ここを上抜けた場合は7月28日のロンドン時間序
盤の安値104.48、さらに上昇した場合は105.00の「00」ポイント、
ここを上抜けた場合は7月29日の高値105.52、さらに上昇した場合は
106.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは2日NY時間後半の揉み合い下辺103.83
から2日のロンドン時間序盤の高値103.71を巡る攻防が注目されま
す。ここを下抜けた場合は1日の米ISM製造業景況指数発表後の安値
103.12、さらに下落した場合は103.00の「00」ポイント、ここを下抜
けた場合は2日の米雇用統計発表直後の安値102.81、さらに下落した
場合は8月29日ロンドン時間序盤の高値102.39、ここを下抜けた場合
102.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、5日の中国財新サ
ービス業PMIと黒田日銀総裁の発言、6日の米ISM非製造業景況指数と
米労働市場情勢指数、7日の米地区連銀経済報告、8日の日国際貿易収
支と日第2四半期GDP改定値と中国貿易収支と米新規失業保険申請件
数と米失業保険継続受給者数、9日の中国消費者物価指数と中国生産
者物価指数などが注目されます。


先週のドル円 (概況) は、ジャクソンホールでのイエレンFRB議長と
フィッシャーFRB副議長の講演後となる週初8月29日に102.09レベル
で始まり、揉み合いながらも堅調傾向で推移して9月1日のNY時間序
盤にかけて一時104円台へ上昇する展開になりましたが、その後、発
表された米ISM製造業景況指数が49.4と市場予想より弱い結果になっ
たことで一時103.12へ下落する展開になりました。その後、揉み合い
ながらも103円台後半へと戻して2日の米雇用統計の発表を迎えまし
た。米雇用統計では失業率・NFP・平均時給がともに市場予想を下回
ったことで102.81へ下落しましたが、その後、反発して104.32へ上
昇して103.96レベルで週の取引を終えました。


ジャクソンホールでのイエレンFRB議長とフィッシャーFRB副議長の
講演後にドル円ショートの解消とともに通貨オプションのドル円で
「円プットオーバー」に転ずるなど、米利上げ観測が再び高まり、
市場動向が変化してドル円が上昇する展開になりました。

2日の米雇用統計では失業率・平均時給が市場予想を下回るとともに
NFPが15.1万人と「FEDウォッチャーとして著名なヒルゼンラス氏が
19万以上なら9月利上げがある。」と発言していた数値を大きく下回
ったことで一時下落しましたが、NFPの前回値が25.5万人から27.5万
人に上方修正されて、前々回値が29.2万人から27.1万人に下方修正
されるも「直近3ヶ月の増加幅が月平均23.2万人」で雇用回復の目安
とされる20万人を上回っていることで見直し買いとなったか、再び上
昇して104円近くで週の取引を終え、ドル円は週足レベルの下降チャ
ネル上限(下降トレンドライン)をわずかながら終値で上抜ける展開に
なりました。

今週は週初めが米国がレイバーデーで休場ですが、日本時間とロンド
ン時間での市場動向と、中国杭州で5日まで開催されるG20首脳会議
への市場反応が注目されます。また、今月後半に日銀金融政策の発表
も予定されていますので5日の黒田日銀総裁の発言も市場の関心が高
くなる可能性がありますので注目されます。
ドル円の週足レベルの下降チャネル上限の上抜けがダマシとなるのか
あるいは下降チャネル上限がサポートの役割になるのかテクニカル的
にも注目の一週間になりそうです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは2日のロンドン時間
序盤の安値1.1174を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は
1.1200の「00」ポイントから2日の東京時間の高値1.1208、さらに上
昇した場合は2日の米雇用統計発表直後の高値1.1252、ここを上抜け
た場合は1.1300の「00」ポイント、さらに上昇した場合8月26日の
ジャクソンホールでのイエレンFRB議長の講演直後の高値1.1341、
さらに上昇した場合は8月23日の高値1.1355から8月18日の高値
1.1366を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは8月31日の安値1.1123を巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は1.1100の「00」ポイント、
さらに下落した場合は8月9日の揉み合い下辺1.1070、ここを下抜け
た場合は8月5日の安値1.1046、さらに下落した場合は7月26日の
高値1.1030、ここを下抜けた場合は1.1000の「000」ポイント、
さらに下落した場合は7月27日の安値1.0961から7月25日の安値の
1.0952を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、5日の欧小売
売上高、6日の独製造業新規受注、7日の独鉱工業生産指数、8日の
欧ECB政策金利と欧ECB中銀預金金利と欧ECB限界貸出金利とドラギ
ECB総裁の定例会見、9日の独貿易収支、などが注目されますが、
対ドル通貨ペアとして、5日の中国財新サービス業PMI、6日の米ISM
非製造業景況指数と米労働市場情勢指数、7日の米地区連銀経済報告
8日の中国貿易収支と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給
者数、9日の中国消費者物価指数と中国生産者物価指数などが注目さ
れます。


先週のユーロドル (概況) は、ジャクソンホールでのFED要人の講演
明けとなる週初8月29日に1.1178レベルで始まり、ドル円の上昇に
伴うドル買いを背景に31日に週安値となる1.1123へ下落する展開に
なりました。その後、揉み合いを経たの後に9月1日のNY時間に発表
された米ISM製造業景況指数が49.4と市場予想より弱い結果になった
ことで一時1.12台を回復して1.12を挟む揉み合いになりましたが、
9月2日のロンドン時間にエストニア中銀総裁の「ユーロ圏経済には
より高い成長ポテンシャル必要。ECBは持続的な経済成長を創出でき
ない。ユーロ圏の構造改革の必要性は衰えていない。経済の弱さが金
融政策に過度の負担強いている。QEについては賛成だが、長期的には
バブル生じる可能性。国境を越えた財政政策の管理が必要。」との発言
があるなか1.1174へ反落の後にやや戻して米雇用統計の発表を迎えま
した。米雇用統計では失業率・NFP・平均時給がともに市場予想を下回
ったことでドル売りに一時1.1252へ上昇しましたが、その後、上げ幅
を縮小してドル円の反発に伴うドル買いを背景に1.1150へ反落して、
1.1154レベルで週の取引を終えました。

米重要経済指標などで揺れながら俯瞰的に高値を切り下げるもレンジ
性も観られるユーロドルですが、ドル買い圧力は受けつつも、今週は
8日にECBの政策金利の発表とドラギECB総裁の会見が予定されていま
すので動意づく可能性に期待したいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その207 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百七話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週の米雇用統計ではNFP・失業率・平均時給が
 ともに市場予想より弱かったのに、ドル円が一時は下げるも、
 その後に反発して104円台へ上昇する展開になったよな…。』


「ふむ。そうであたのう…。溜口剛太郎殿。
 ジャクソンホールでのイエレンFRB議長とフィッシャー副議長の
 講演の翌週となる先週は、通貨オプションのドル円で
 『円プットオーバー』に転ずるなど、米利上げ観測が再び高まり
 スポットでのドル円のショートも解消へと向かい、
 市場センチメントに大きな変化が観られていたがのう…。
 FEDウォッチャーとして著名なヒルゼンラス氏が自身の見解か
 あるいはFEDの要人達に言わされていたのかは判らぬも、
 『NFP19万以上なら9月利上げがある。』と発言していたのだそうで
 それもあってか、NFPが15.1万人であったことで一時下落したが、
 『直近3ヶ月の増加幅では月平均23.2万人』と、
 雇用回復の目安とされる20万人を上回っている事が再評価されたか
 NYダウも堅調に推移したこともあって、市場センチメントの改善の
 下地も背景にドル円は104円台へ再上昇する展開になったのう…。」


『ドル円は週足レベルの下降チャネル上限をわずかなが上抜ける
 ことになったが、今後の展開はどうなるのかねぇ…。ジイさん。』


「ふむ…。確かなことは誰にも判らぬことじゃが…、
 米雇用統計後に長めの下ヒゲを示現して反発したことや、
 わずかながらも週足レベルの下降チャネルを終値で上抜けた事は
 意義あることで市場の意思を垣間見るようではあったのう…。
 ただ…、週足レベルの下降チャネル上抜けはまだわずかで、
 誤差の範囲と観る向きもありそうで、
 下降チャネル上限の上抜けがダマシとなるのか、あるいは
 下降チャネル上限が今度はサポートの役割になるのか、
 今週はテクニカル的にも注目の一週間になりそうじゃのう…。」


『さてところで…。ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。先週は自己フィルターとも言える尺度(モノサシ)のお話を
 させてもらったが…、今日は『認識のお話』でも
 させてもらうとしようかのう。溜口剛太郎殿。」


『認識も自己フィルターに関わりがありそうだが…、
 まぁ、よろしい…。聞いてやろうじゃないか。ジイさん。』


「では…、まず、溜口剛太郎殿に質問じゃが、
 『逃げる』と聞いてどのように思われるかのう?」


『まぁ、世間一般的には「逃げる」という言葉は
 たとえば、登山パーティーが日高の山奥でヒグマの襲撃から
 逃げることが出来て無事に下山した、などと言う事などを除けば、
 良い意味に使われることはほとんどないんじゃないかなぁ…。
 卑怯な行為、ズルい行為、無責任な行為などと認識されることが』
 ほとんどなんじゃないかい。ジイさん。』


「ふむ…。溜口剛太郎殿がおっしゃるように、『逃げる』は
 世間一般的には悪い意味で使われることが多いようじゃのう。
 ただ、トレードでは、ときに負けを減らすことにも繋がり、
 少なからず勝っているトレーダーは逃げ上手でもあるようじゃ。」


『反転兆候が観られたときなど、一旦、逃げるってやつだね。』


「ふむ…。相場は予定調和で動いているわけではなく、
 不測の要人発言やヘッドラインニュースが飛び交う言わば戦場で
 想定外の動きとなった時には一旦逃げるというワケじゃのう。」


『トレードでは、目標リワードを目指すとともに
 エントリー当初に損切りの位置を決めるのが一般的だが、
 含み益の後にストップの位置を建値に取り直す二次ルールで、
 負けを減らすようにしているトレーダーもいるようだしな…。』


「そのようなわけで、たとえば世間では卑怯と認識されることの多い
 『逃げる』ということさえも、トレードの世界では
 ときに負けを減じる技術になり得る事もあるものなのじゃのう…。」


『まぁ、世界が違えば認識も違うものになることはあるよな…。』


「そして、相場の世界でよくみられる『小幅揉み合い』については
 どのように認識されておられるかね。溜口剛太郎殿。」


『ホッグのようにどこでも食らいつくわけにはいかないから、
 「小幅揉み合い」は休むも相場で静観すべきなんじゃないかい?」


「ふむ…。スキャルで細かくトレードして積算的に利を得ることも
 考えられるところじゃが…、『小幅揉み合い』は一般に
 価格変動の差分・差益を得るトレードにとって良い状況ではなく、
 静観する場面と認識するのが一般的ではなかろうかのう。ただ…。」


『えっ? 「ただ」とはなんだよ。ほかに何かあるのかい?』


「もちろん、『小幅揉み合い』は静観すべき状況に相違ないのじゃが、
 もう一歩突っ込むならば、ボラティリティは収束と拡散とを
 繰り返すゆえに、『小幅揉み合いはやがて来るボラの拡大期の予兆』
 として認識することもできるものなのじゃのう…。」


『まぁ…確かに、小幅揉み合いでつまらぬ相場と思っていると
 市場替わりの時間帯などで急に大きく動き出すこともあるよな…。』


「ふむ…。小幅揉み合いを相場のエネルギー充填期として観て、
 やがて来たるボラ拡大の動意づく予兆として身構えることも
 まんざら無駄な認識でもないようじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「そして…、当たり前なことではあるのじゃが…、
 『トレードは(正しく行っても)負けることがある』ということも
 あながち馬鹿にできない認識となるものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『えっ? なんか言ってることがよく解らないけど…。』


「ふむ…。相場の世界は予定調和で動いていたり、
 数理的な絶対性で動いているわけではなく…、
 不測の要人発言やヘッドラインニュースが飛び交う言わば戦場で、
 不確実性の中にあって、テクニカル的なエッジをもとに
 確率的思考でリスクに臨む行為と言ってよいと思うが…、
 『トレードは(正しく行っても)負けることがあるという認識』が
 できていないと『ナゼ負けたのだろう。』などという、
 素朴なようでありながら、必ずしも正しいとは言えない問いを
 してしまう事があるのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『負けた原因を検証してそれ以降のトレードに活かす、
 ということは正当な考えのように思えるけどな…。』


「もちろん、たとえば強い下降トレンドで価格が勢いよく
 下落しているのにもかかわらず、『いくらなんでも。もうそろそろ』
 などという安易な根拠なき値頃感で買い向かってしまうなど…、
 トレードが明らかに間違っている場合などでは、
 その悪癖を治していく必要があろうけれども…、
 負けの全てに原因があり、それを修正すれば勝てると思うことは
 期せずしてテクニカル分析や手法に絶対の聖杯を求めることに
 なってしまう場合もあるのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁな…。負けトレードの全てにテクニカル的判断の間違いがあり
 その間違いを修正すれば全てのトレードに勝てるとするならば、
 その分析や手法は絶対の聖杯ということになってしまうからな…。
 不確実性の中にあって、テクニカル的なエッジをもとに
 確率的思考でリスクに臨む行為としてのトレードでは、
 「トレードは(正しく行っても)負けることがあるという認識」も
 忘れてはならない事なのかもしれないな…。ジイさん。』


「ふむ…。この当たり前の認識ができていないと…、
 負けるたびに修正を加えて、何が何だか判らなくなってしまったり
 負けるたびに聖杯を求めるように次の手法を探し彷徨う
 聖杯探しの永遠の流浪の旅人になってしまったり…、
 負けを容認することができないことで、(計画ナンピンではない)
 とめどなき無計画ナンピンをして致命的損失となってしまう場合も
 現実としてあるものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「一方、『トレードは(正しく行っても)負ける事がある』という事と
 『トレードは確率的思考で勝ち負けトータルで勝ちを目指すもの』
 という事の認識をしっかり持っている場合はどうであろうか…。
 『損は浅いうちに切る』という当たり前なことが
 自然と受け入れられるというか…、むしろ積極的なまでに
 きちんと損切りができるようになるのではあるまいかのう…。」


『負けを認めることができることはトレードにおいて大切な事であり
 個々のトレードの勝ちに執着して負けが認められない事が、むしろ
 トレードの悲劇の元凶になっている場合があるんだろうな…。』


「トレードで『負けを受け入れられるようになること』と、
 トレードは『勝ちと負けのトータル収支て勝てばよい』
 ということがわかると、トレードは楽になるものじゃ…。」


『負けを受け入れられるようになると
 マインド的にもトレードへの恐れが軽減して
 むしろ勝ちやすくなる場合もありそうだな…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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