FX トレードと凡事のお話 その204


先週のドル円は米FOMCと日銀金融政策発表、
そして米第2四半期GDP速報の3つのイベントを経て
一時102円台を割り込む相場展開になりましたね。


<7月25日(月)>

ドル円は106.15レベルで始まり小幅に揉み合う。
ユーロドルは1.0975レベルで始まりやや反落。
ユーロ円は116.50レベルで始まりやや反落して揉み合う。
ポンドドルは上窓を空けて1.3146レベルで始まり上げ幅をやや縮小。
ポンド円は139.54レベルで始まりやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7462レベルで始まる。
豪ドル円は79.21レベルで始まり揉み合う。
午前6時半過ぎにドル円が一時106.32へ反発。クロス円一時が反発。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7456へ反落。
ドル円が反発幅を縮小して揉み合う。
クロス円が反発幅を縮小して揉み合う。
ユーロドルが一時1.0963へ反落。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は44ドル台前半で推移。
その後、ドル円が再び反発。クロス円が再びやや反発。
ユーロドルが反落幅を縮小。
ポンドドルが1.3118へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが反落幅を縮小してやや反発。
午前7時半過ぎにドル円が一時106.41へ上昇。クロス円が反発。
午前8時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。豪ドル円が再び反発して上昇。
午前8時半過ぎにドル円が再びやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルがやや反落。ポンド円はやや反落。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
日通関ベース貿易収支(6月)は予想より強い+6928億円。
ドル円が反発幅をやや縮小。
日経平均は前週末比28.56円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや反落の後に一時106.48へ上昇。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円やユーロ円が反発。
豪ドル円が一時79.65へ上昇。豪ドル米ドルが0.7481へ上昇。
日経平均が一時上げ幅をやや拡大。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルは下げ幅をやや拡大。ポンドドルがやや反落。
ドル円が一時やや反落。クロス円がやや反落。
日経平均が上げ幅を一時縮小。
仲値にかけてドル円が再び反発して一時105.67へ上昇。
ポンド円やユーロ円が反落幅を縮小してやや反発。
日経平均が再び上げ幅を拡大して100円超の上昇。
午前10時過ぎにユーロドルが1.0952へ下落小。
豪ドル米ドルが0.7457へ反落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
ドル円が106.72へ上昇。ユーロ円が116.96へ上昇。
ポンド円が140.14へ上昇。豪ドル円が79.71へ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6860元。(前営業日比0.0191)
ポンドドルが1.3110へ反落。ポンド円がやや反落。
アジアの株式市場は上海を除き前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.16%安で始まる。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午前10時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
中国上海株式市場はプラス圏へ反発。ダウ先物は上げ幅を縮小。
午前11時過ぎにドル円が106円台半ばを割り込む。
ユーロドルやポンドドルは反発幅をやや拡大。クロス円は揉み合う。
午前11時半過ぎにポンドドルが1.3133へ反発。
豪ドル米ドルが0.7478へ反発。
バルチック海運指数は718に低下。
正午過ぎにユーロドルが1.0973へ反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が軟調推移に。クロス円が反落。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。
ドル円が106円台前半へ下落。
ユーロドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロ円は軟調に推移。ポンド円は139.37へ反落。
豪ドル米ドルが一時0.7468へ反落して揉み合う。
豪ドル円が軟調傾向で推移。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。
午後1時過ぎにポンドドルがやや反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
日景気先行CI指数改定値(5月)は前回値より弱い99.7、
日景気一致CI指数改定値(5月)は前回値より弱い109.9。
市場反応は限定的。
日経平均が上げ幅を一時やや拡大。
ドル円が一時106.35へ反発の後に再び下落。
ユーロドルが1.0979へ上昇。
ユーロ円が一時116.74へ反発の後に再び下落。
ポンドドルが反発幅をやや拡大。
ポンド円が一時139.74へ反発の後に再び反落。
豪ドル米ドルが反発。
豪ドル円が一時79.52へ反発の後に再び反落して揉み合う。
日経平均が再び上げ幅を縮小。任天堂がストップ安に。
午後2時半過ぎにドル円が一時106.10へ下落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が116円台半ばへ下落。
ポンドドルが1.3142へ上昇の後に小幅に反落。
ポンド円が反落幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが0.7486へ上昇。
豪ドル円が79.35へ反落の後に一時79.48へ反発して揉み合う。
中国上海株式市場はが一時マイナス圏へ反落。
日経平均がマイナス圏へ反落。
日経平均は前週末比6.96円安で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルが一時1.3146へ上昇。
ポンド円が一時やや反発。
ユーロドルが一時1.0978へ上昇。ユーロ円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが0.7488へ上昇。豪ドル円が一時やや反発。
中国上海株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
ドル円が下げ幅をやや拡大して一時106.01へ下落。
ユーロ円が一時116.30へ下落。ポンド円が一時139.17へ下落。
豪ドル円が一時79.29へ下落。ドルストレートやや反落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。クロス円が下げ幅を縮小。
午後3時半過ぎドル円がやや反発。
ドルストレートが反落幅をやや拡大。
中国上海株式市場は前週末比0.10%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比終値レベルで始まり揉み合う。
午後4時過ぎにドル円が一時106.33へ反発。
クロス円が反発幅を拡大。ポンド円が一時139,84へ反発。
ポンドドルが一時1.3154へ反発。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
原油先物は44ドル台前半で推移。
独仏英の株式市場がプラス圏推移に。ダウ先物はマイナス圏で推移。
その後、ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7475へ反落の後に一時やや反発。
ユーロドルが1.0961へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
独IFO景気動向指数(7月)は予想より強い108.3。
ユーロ買い反応。ユーロドルが反発。
午後5時過ぎにドル円が一時106.34へ上昇。
ユーロ円が116.67へ上昇。ポンド円や豪ドル円が反発。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
その後、ドル円がやや反落。
独仏英の株式市場が上げ幅を拡大。
午後5時半過ぎにドル円が再び反発して一時106.41へ上昇。
ユーロドルが1.0990へ上昇。ユーロ円が116.87へ上昇。
ポンドドルが1.3164へ上昇。ポンド円が140.08へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7492へ上昇。豪ドル円が79.72へ上昇。
独の株式市場が一時1%超の上昇。ダウ先物がプラス圏で推移。
原油先物は43ドル台後半へ反落。
午後6時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。ポンドドルは揉み合う。
午後6時半頃過ぎにユーロドルが一時反落の後に1.0996へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。クロス円がやや反落。
午後7時過ぎにポンドドルが反落。ユーロドルがやや反落。
ドル円が106.15へ反落。クロス円が反落幅をやや拡大。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
英の株式市場が上げ幅を縮小。
ダウ先物が一時再びマイナス圏へ反落。
午後7時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が反発。豪ドル円が反発。ポンド円は揉み合う。
ダウ先物が再びプラス圏へ反発。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルが0.7478へ反落。
ドル円が106.32へ反発の後に再び反落。
ユーロドルがやや軟調に推移。ユーロ円が反落。
ポンドドルやポンド円が軟調傾向で推移。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロドルは揉み合う。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落。
午後9時半過ぎに原油先物が43ドル台半ばへ下落。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
ドル円が106.09へ下落。
ポンドドルが1.3095へ下落。ポンド円が139.00へ下落。
豪ドル米ドルが0.7461へ下落。豪ドル円が79円台前半へ下落。
ユーロドルが1.0972へ反落。ユーロ円が116円台半ばへ下落。
仏の株式市場が上げ幅を縮小。独の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.568%あたりで推移。
原油先物は43ドル台前半で推移。
ポンドドルが1.3124へ反発。ポンド円はやや反発。
ドル円が106.05へ下落。豪ドル円が再び反落。
ユーロ円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.0984へ反発。豪ドル米ドルは揉み合う。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが再び反落。
豪ドル円が79.03へ下落。
ドル円が一時105.90へ下落。ユーロ円が116.29へ下落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が138.80へ下落。
NYダウが下げ幅を拡大。英の株式市場が下げ幅を拡大。
独の株式市場が上げ幅を縮小。仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後11時半過ぎにドル円が106円台を回復して反発。
ユーロドルが1.0985へ反発の後に再び反落。
ユーロ円が一時116.53へ反発の後に反発幅を縮小。
ポンドドルが反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルはやや軟調に推移。豪ドル円はやや反発。
深夜12時過ぎにドル円が106.16へ反発。
ユーロドルが1.0968へ下落の後に反発。ユーロ円が再びやや反発。
ポンドドルは1.3135へ上昇の後に一時上げ幅を縮小。
ポンド円が139.36へ反発の後に反発幅を縮小。
豪ドル米ドルは0.7455へ下落。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。
深夜12時半過ぎからドル円が反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが再び上昇。ポンド円はやや反落。豪ドル円が再び反落。
独の株式市場は前週末比0.50%高で取引を終える。
仏の株式市場は前週末比0.16%高で取引を終える。
英の株式市場は前週末比0.30%安で取引を終える。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルは反発幅を拡大。
ポンドドルは上昇幅を拡大。豪ドル米ドルが反発。
NYダウは100ドル超の下落。
深夜1時半過ぎにユーロ円が116.26へ下落。
ポンド円が139.02へ反落。豪ドル円が一時78.96へ下落。
米2年債の入札では最高落札利回り0.760%、応札倍率2.52倍。
深夜2時過ぎにドル円が105.83へ下落の後に106.14へ反発。
ユーロドルが一時小幅に反落。ユーロ円が116.60へ反発。
ポンドドルが1.3144へ上昇。ポンド円が139.46へ反発。
豪ドル米ドルは反発幅を拡大。79.22へ反発。
NYダウが下げ幅を一時やや縮小して揉み合う。
原油先物が一時43ドル台を割り込む。
深夜2時半過ぎからドル円が再び105円台へ反落。
ユーロドルが再び上昇。ユーロ円は再び反落。ポンド円が再び反落。
豪ドル円が再び反落。
深夜3時過ぎにドル円が105.74へ下落。
ユーロドルが1.0998へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円は116.23へ下落。
ポンドドルが反落。ポンド円が反落幅を拡大。
豪ドル米ドルが0.7473へ上昇の後にやや反落。
報道「日政府、経済対策の骨格固まる。財政支出6兆円に増額。」
深夜3時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが一時1.3118へ反落。
ポンド円が138.77へ下落の後にやや反発。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
深夜4時過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルが一時1.0995へ反発して揉み合う。
ユーロ円は116.33へ反発して揉み合う。
ポンドドルが1.3135へ反発して揉み合う。
ポンド円が138.97へ反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜4時半過ぎにドル円が105.75へ反落。
ユーロ円が116.24へ反落。豪ドル円が78.99へ反落して揉み合う。
米10年債利回りは1.573%。
NY原油(WTI)は43.13ドルで引ける。
NYダウは前週末比−77.79ドルで取引を終える。


<7月26日(火)>

NYクローズ後はドル円が105.74へ反落の後に反発。
ユーロ円が116.28へ反落の後に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
午前5時半過ぎにユーロドルが1.0995へ反発。
ユーロ円が116.36へ反発。
ポンドドルが1.3141へ反発。ポンド円がやや反発。
午前6時過ぎにドル円が105.85へ反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。ユーロ円が小幅に揉み合う。
豪ドル円が79.06へ反発の後に揉み合う。
午前6時半過ぎにドル円が一時105.78へ反落して揉み合う。
ポンド円が139.09へ反発の後に小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は43ドル台前半で推移。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが0.7477へ反発。
ドル円がやや反発。豪ドル円が79.14へ反発。
ポンドドルが1.3145へ上昇の後に反落。
ポンド円が一時139.12へ反発。
午前7時半過ぎにポンドドルが1.3100へ下落。
ポンド円が139円台を割り込み落。
ドル円が反落。ユーロ円や豪ドル円が反落。
NZ貿易収支(6月)は予想より弱い+1.27億NZドル。
限定的ながらNZドル売り反応。
午前8時過ぎにドル円が105.66へ下落。
ポンドドルが1.3092へ下落。ポンド円が138.36へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7480上昇の後にやや反落。
豪ドル円が78.97へ下落。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。ユーロ円は116.15へ下落。
午前8時半過ぎにドル円が一時小幅に反発した後に105.56へ下落。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が一時反発の後に116.00へ下落。
ポンド円が一時反発の後に138.28へ下落。
豪ドル円が一時反発の後に78.88へ下落。
日企業向けサービス価格指数(6月)は予想より強い前年比+0.2%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比84.48円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が下げ幅を拡大して軟調に推移。
ユーロドルが1.0986へ反落の後に一時反発して再び反落。
ユーロ円が116円台を割り込み下落。
ポンドドルが1.3083へ下落。ポンド円が下げ幅を拡大して下落。
豪ドル米ドルが0.7464へ反落。豪ドル円が下げ幅を拡大して下落。
ウィール英BOE委員「直ちに金融刺激策を講じることを支持する。」
日経平均が200円超の下落。ダウ先物がマイナス圏推移に。
午前9時半過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円が104円台へ下落。ユーロドルは1.0983へ反落。
ユーロ円が115円台前半へ下落。ポンド円が137円台前半下落。
豪ドル円が78円台前半へ下落。
日経平均が一時250円超の下落。
CNN調査「トランプ氏、支持率で初めてクリントン氏を上回る。」
午前10時過ぎにドル円が104.76へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.0993へ反発。
ユーロ円が115.09へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.3106へ反発。
ポンド円が137.16へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7478へ反発。
豪ドル円が78.21へ下落の後に下げ幅を縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6778元。(前営業日比−0.0082)
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.06%安で始まる。
中国上海株式市場はプラス圏へ反発。ダウ先物が下げ幅を縮小。
午前10時半過ぎにドル円が105.05へ反発の後に再び下落。
ユーロドルは揉み合う。ユーロ円が115.43へ反発の後に再び下落。
ポンドドルやが上げ幅を拡大。
ポンド円が137.67へ反発の後に再び下落。
豪ドル米ドルが上げ幅を拡大して上昇。
豪ドル円が78.63へ反発の後に再び反落。
午前11時過ぎにドル円が104.62へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が114.97へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.3115へ上昇。
ポンド円が137.14へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7490へ上昇。
豪ドル円が78.32へ反落の後に反落幅を縮小。
午前11時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
バルチック海運指数は709に低下。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
正午過ぎにドル円が一時104.93へ反発。
ユーロ円が一時115.29へ反発。豪ドル円が一時78.56へ反発。
ポンドドルが1.3120へ上昇。ポンド円が137円台半ばへ反発。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや縮小。
ドル円が小幅に揉み合う。ユーロ円や豪ドル円が小幅に揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が104.29へ下落。
ユーロドルが1.0995へ上昇。ユーロ円が114.67へ下落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が136.73へ下落。
豪ドル米ドルが0.7536へ上昇。豪ドル円は78.66へ反発。
日経平均が下げ幅を再び拡大。
午後1時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロドルが1.1006へ上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが一時1.3104へ反落の後に1.3120へ反発。
ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
午後2時過ぎにドル円が再びやや反発。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円は反発幅を拡大。
ポンドドルは一時1.3124へ上昇の後に一時やや反落。
ポンド円が一時137円台を回復。
豪ドル円が一時0.7514へ反落。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場が上げ幅をやや拡大。
香港の株式市場が年初来高値を更新。
午後2時半過ぎにドル円が104.52へ反発。
ユーロドルが一時1.1021へ上昇。ユーロ円が一時115.11へ反発。
ポンドドルが一時1.3126へ上昇の後上げ幅を縮小。
ポンド円が一時137.13へ反発の後に反発幅を縮小。
豪ドル米ドルが一時やや反発。
豪ドル円が一時78.68へ反発の後に反発幅を縮小。
日経平均は前日比237.25円安で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルが下落。ポンド円が136.42へ下落。
ドル円が104.23へ下落。ユーロ円が114.76へ反落。
ユーロドルはやや反落して揉み合う。
豪ドル円は一時反発の後に再びやや反落。
豪ドル米ドルが再びやや反発。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後3時過ぎにドル円が小幅に反発。
ポンドドルが1.3066へ下落。ポンド円が136円台前半へ下落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場は前日比1.14%高で取引を終える。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は43ドル台前半で推移。
午後4時過ぎにドル円が一時104.11へ下落。
ユーロドルが1.1002へ反落。ユーロ円が一時114.57へ下落。
ポンドドルが一時1.3057へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が一時135.98へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が一時78.27へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは小幅に反発。
独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
その後、独の株式市場が再びマイナス圏推移に。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午後4時半過ぎにユーロドル一時1.0997へ反落の後にやや反発。
ドル円が103.99へ下落。ユーロ円が114.45へ下落。
ポンドドルが再びやや下落して揉み合う。ポンド円が135.99へ下落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円が78.15へ下落。
原油先物が42ドル台後半へ下落。
午後5時過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午後5時半過ぎにドル円が104.37へ反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が114.91へ反発。
ポンドドルが1.31台を回復して上昇。
ポンド円が136円台後半へ反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が78円台半ばへ反発。
独の株式市場がプラス圏へ反発。仏の株式市場が下げ幅を縮小。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
午後6時過ぎにポンドドルが一時1.3152へ上昇。
ドル円が104.43へ反発。ポンド円が137.32へ上昇。
ユーロドルが一時1.1030へ上昇。ユーロ円が115.18へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7538へ上昇。豪ドル円が78.72へ上昇。
その後、ユーロドルが上げ幅を縮小。ポンドドルが上げ幅を縮小。
午後6時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルが小幅に反発の後に揉み合う。
豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反落。
午後7時過ぎにドル円が再びやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。
午後7時半過ぎにドル円が104.48へ上昇。
ユーロドルは反落幅をやや拡大。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
午後8時過ぎにユーロドルが1.10台を割り込み反落。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
午後8時半過ぎにポンドドルがやや反発。
午後9時過ぎにドル円が104.24へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが一時1.3145へ上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7535へ上昇。豪ドル円がやや反発。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物はマイナス圏で推移。
原油先物が一時42ドル台半ばへ下落。
午後9時半過ぎにポンドドルが一時やや反落して揉み合う。
ドル円が104.43へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.0985へ下落の後にやや反発。
米ケースシラー住宅価格指数(5月)は予想より弱い前年比+5.24%。
市場反応は限定的。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルが0.7540へ上昇。
豪ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円は137円を挟んで揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.553%あたりで推移。
原油先物は42ドル台後半で推移。
ドル円が104.64へ反発。
ユーロドルが1.10台を回復。ユーロ円が115円台を回復。
ポンドドルが一時1.3175へ上昇。ポンド円が137円台後半へ反発。
豪ドル円が78円台後半へ上昇。豪ドル米ドルは小幅に反落。
NYダウがプラス圏へ反発。原油先物が一時43ドル台を回復。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや拡大。
米新築住宅販売件数(6月)は予想より強い59.2万件、
米消費者信頼感指数(7月)は予想より強い97.3、
米リッチモンド連銀製造業指数(7月)は予想より強い+10。
ドル買い反応。ドル円がやや上昇。
ポンド円や豪ドル円が一時小幅に上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.10台を割り込み反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが反落。
ユーロ円が一時反落。ポンド円が反落。
豪ドル円が78.86へ上昇の後に反落。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。原油先物が42ドル台後半で推移。
午後11時半過ぎにドル円が104.72へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.0978へ下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが一時1.3094へ下落。ポンド円が137.00へ反落。
豪ドル米ドルが0.7505へ下落。豪ドル円が78.53へ反落。
NYダウが下げ幅をやや拡大。仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
原油先物が一時再び43ドル台を回復。
深夜12時過ぎにドル円が104.55へ反落の後に反発。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円が114.82へ反落の後に反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円が反発。
原油先物が再び42ドル台後半へ反落。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
独仏英の株式市場は前日プラス圏で取引を終える。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が104.90へ上昇。
ユーロドルが反発幅をやや拡大。ユーロ円が115.21へ上昇。
豪ドル円が78.82へ反発。
ポンドドルが反発幅を拡大。ポンド円が137.90へ上昇。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円が一時小幅に反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル円がやや反落。
米5年債の入札では最高落札利回り1.180%、応札倍率2.27倍。
日経新聞(電子版)
「日銀内に追加緩和論が浮上、複数の案を正副総裁らが検討。」
深夜2時過ぎにドル円が一時104.97へ上昇の後に反落。
ユーロ円が一時115.35へ上昇の後に反落。
ポンド円が一時137.97へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円が78.85へ上昇の後に再び反落。
豪ドル米ドルは揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
深夜2時半過ぎにユーロドルが1.0993へ反発の後にやや反落。
ポンドドルが1.3155へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円がやや反落。
深夜3時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ポンドドルがやや反落。
深夜3時半過ぎにドル円が再び反落。
豪ドル米ドルが0.7505へ下落。豪ドル円が78.51へ下落。
深夜4時過ぎにドル円が104.60へ反落の後に小幅に反発。
ユーロドルが1.0984へ反落の後に1.0991へ反発。
ユーロ円が114.91へ反落の後に114.99へ反発。
ポンドドルが一時1.3142へ反発。
ポンド円が137.35へ反落の後に137.51へ反発。
豪ドル米ドルが0.7512へ反発。豪ドル円が78.59へ反発。
深夜4時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルが1.3128へ反落。ポンド円が137.34へ反落。
豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円が再びやや反落。
米10年債利回りは1.561%。
NY原油(WTI)は42.92ドルで引ける。
NYダウは前日比−19.31ドルで取引を終える。


<7月27日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルがやや軟調に推移して一時1.0983へ反落。
ユーロ円はやや軟調傾向で揉み合い114.90へ反落。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合い一時1.3126へ反落。
ポンド円は小幅に揉み合い一時137.32へ反落。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移して0.7501へ反落。
豪ドル円はやや軟調傾向で推移して78.48へ反落。
午前6時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルが1.0989へ反発。豪ドル米ドルがやや反発。
午前6時半過ぎにドル円が104.76へ反発。
ユーロドルが一時1.0984へ反落して揉み合う。
ユーロ円が一時115.11へ反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が一時137.62へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発幅をやや拡大。
午前7時過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は42ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎにポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調傾向で推移。
午前8時過ぎからドル円が再び上昇。
ユーロ円が再び上昇。ポンド円が反発幅を拡大。
ユーロドルが1.0990へ反発の後にやや反落。
ポンドドルが1.3155上昇の後にやや反落。
午前8時半過ぎにユーロ円が一時115.34へ上昇。
日経平均は前日比143.02円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時105.13へ上昇。
ドルストレートはやや軟調に推移。
ユーロ円は堅調傾向で推移。ポンド円が一時138.34へ上昇。
豪ドル円が一時79.06へ上昇。
日経平均が前日比200円超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。
日経平均が上げ幅を一時やや縮小。
午前9時半過ぎにユーロドルが1.0981へ反落の後に1.0993へ上昇。
ユーロ円が115.17へ反落の後に115円台後半へ上昇。
ポンドドルはやや軟調に推移。
ポンド円は137.75へ反落の後に再び反発。
豪ドル米ドルが0.7500へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル円が78.67へ反落の後に下げ幅を縮小して上昇。
ドル円が104.86へ反落の後に105.18へ上昇。
午前10時過ぎにドル円が一時やや反落。クロス円が一時やや反落。
ポンドドルが1.3131へ反落の後にやや反発。
その後、豪ドル米ドルが一時0.7528へ上昇。
豪ドル円が一時79.09へ上昇。ユーロドルが1.0994へ上昇。
ユーロ円やポンド円が反落幅を縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6671元。(前営業日比−0.0107)
ドル円が反落幅を縮小。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.01%高で始まる。
豪指標発表直前に豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
豪第2四半期消費者物価指数は予想とおりの前期比+0.4%。
豪ドル米ドルが一時0.7566へ上昇。豪ドル円が一時79.57へ上昇。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ユーロドルが反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
ドル円は105.23へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが0.9492へ下落。
豪ドル円が78.79へ下落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.3105へ下落。ポンド円が137.83へ反落。
午前11時半過ぎにドル再び上昇。ユーロ円が上昇。
ポンド円や豪ドル円が反発。ポンドドルがやや反発。
中国上海株式市場が軟調推移に。
バルチック海運指数は696に低下。
報道「経済対策の事業規模は27兆円。安倍首相、午後公表へ。」
WSJ報道「日本政府が50年債の発行を検討。」
正午過ぎにドル円が106.54へ急伸。
ユーロドルが一時1.0984へ反落の後に再び上昇。
ユーロ円が117.15へ上昇。ポンド円が139.92へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7458へ下落。豪ドル円が79.57へ上昇。
中国上海株式市場が1.5%超の下落。
東京時間午後は日経平均が一時400円超の上昇。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後12時半過ぎにドル円が105.48へ反落の後に反落幅をやや縮小。
ユーロ円が116.01へ反落の後に反落幅をやや縮小。
ポンドドルが一時1.3111へ反落。
ポンド円が138.35へ反落の後に反落幅をやや縮小。
豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が78.93へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
午後1時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロ円が再び反落。ポンド円が再び反落。
ポンドドルが再びやや反発。
日経平均が上げ幅を縮小。
午後1時半過ぎにドル円が105.10へ反落。
ユーロドルが1.1002へ上昇。ユーロ円は115.63へ反落。
ポンドドルが反発幅をやや拡大。ポンド円は137.98へ反落。
豪ドル米ドルが0.7497へ反発。豪ドル円は78.72へ反落。
共同通信
「安倍首相が福岡市での講演で、
政府の経済対策の事業費を28兆円超とすることを明らかにした。」
安倍首相「経済対策を来週取りまとめる。」
午後2時過ぎにドル円が一時106.12へ反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルがやや反落。
ユーロ円は一時116.70へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が139.40へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円が79.44へ上昇の後に上げ幅を縮小。
中国上海株式市場が3%超の下落。
午後2時半過ぎにドル円が105.31へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が115.83へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が138.26へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が78.85へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
日経平均は前日比281.78円高で大引け。
独GFK消費者信頼感調査(6月)は予想より強い+10.0、
独輸入物価指数(6月)は予想とおりの前年比−4.6%。
午後3時過ぎにユーロドルが反落幅をやや拡大。
ドル円が105.87へ反発。ユーロ円はやや反発。
ポンドドルは1.3145上昇の後にやや反落。
ポンド円は139.09へ反発。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。豪ドル円は79.12へ反発。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後3時半過ぎにドル円が105.57へ反落。
ユーロドルが1.0987へ反落の後に小幅に反発。
ポンドドルが1.3110へ反落。ユーロ円はやや反落。
ポンド円が反落。豪ドル円が79円台を割り込みやや反落。
仏消費者信頼感指数(7月)は予想とおりの96、
仏卸売物価指数(6月)は前回値より強い前年比−3.1%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日比1.91%で取引を終える。3000P割れ。
独仏英の株式市場は先日比プラス圏で始まる。
原油先物は42ドル台後半で推移。
午後4時過ぎにポンドドルが一時1.3130へ反発。
ポンド円が一時やや反発。ユーロ円が一時やや反発。
ユーロドルが1.0987へ反落の後に1.0999へ反発。
ドル円が一時105.72へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
仏の株式市場が1%超の上昇。
菅官房長官「(50年国債の)検討の事実は承知していない。」
午後4時半過ぎにドル円が105.34へ反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが1.10台を回復。
ポンドドルが1.3105へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が116円台を割り込む。
午後5時過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが一時1.3143へ反発。ポンド円が138.74へ反発。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルは一時やや反落。
英第2四半期GDP速報は予想より強い前期比+0.6%。
ポンドドルが一時1.3146へ上昇の後に1.31台を割り込み反落。
ポンド円が反落。ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1003へ反発の後に1.0992へ反落。
仏の株式市場が1.5%超の上昇。
ハモンド英財務相
「政府と中銀、景気支援、景況感維持に必要なあらゆる措置講じる。
景気が堅調という状況で英国がEU離脱交渉に入ることを示す。」
午後6時過ぎからドル円がやや反落。ユーロドルが1.1006反発。
ポンドドルが一時1.3089へ下落。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル円がやや反落。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後6時半過ぎにポンドドルが一時下げ幅を縮小。
午後6時半過ぎにポンドドルが再び下落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が116円台を割り込みやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンド円が軟調に推移。
英CB流通取引調査(7月)は予想より弱い−14.
午後7時過ぎにポンドドルが一時1.3073へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が一時137.82へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.0996へ反落の後に一時1.1005へ反発。
ドル円が一時105.34へ反落。
午後7時半過ぎにユーロドルがやや反落。
ドル円が小幅に反発。ポンドドルやポンド円がやや反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−11.2%。
市場反応は限定的。
午後8時過ぎにポンドドルが一時反落した後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ユーロドルが1.0991へ反落の後に下げ幅を縮小。
午後8時半過ぎにドル円が一時105.82へ上昇。
ユーロドルが再びやや反落。ユーロ円は一時116.32へ反発。
ポンドドルは揉み合いながらも反発。ポンド円は一時138.66へ反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円は井地79.05へ反発。
米耐久財受注(6月)は予想より弱い前月比−4.0%、
米耐久財受注(除輸送用機器 6月)は予想より弱い前月比−0.5%。
ドル売り反応。ドル円が反落。クロス円は揉み合う。
ユーロドルが反発。ポンドドルがやや上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。
原油先物が43ドル台へ上昇。
午後10時過ぎにドル円が105.54へ反落。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.3135へ上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.556%あたりで推移。
原油先物は43ドルを挟んで揉み合う。
ドル円が105.53へ下げた後に105.83へ反発。
ポンド度は堅調に推移。ポンド円が上昇して一時139円台を回復。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルは小幅に反落。豪ドル円が反発して一時79円台を回復。
米中古住宅販売成約(6月)は予想より弱い前月比+0.2%。
発表直後はドル円が小幅に反落。
ユーロドルが一時小幅に反落。豪ドル米ドルがやや反発。
その後、ドル円が一時105.88へ上昇の後再びやや反落。
ユーロ円が116.49へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が139.11へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が79.10へ上昇の後に79円台を割り込みやや反落。
ポンドドルが一時1.3142へ上昇。ユーロドルが一時1.1008へ上昇。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物は一時43ドル台前半へ上昇。
全米不動産業者協会NAR
「8月の中古住宅販売見通では2016年の販売戸数は
前年比3.6%増の543.7万戸。中古住宅の中間販売価格の見通しは
16年が前年比3.9%上昇の23.11万ドル。」
EIA石油在庫統計では原油在庫が167.1万バレルの増加。
午後11時半過ぎにポンドドルが1.3108へ反落。
ポンド円が138.41へ反落。
ドル円が105.57へ反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが1.0985へ反落。ユーロ円が116.00へ反落。
豪ドル円がやや反落。
原油先物が一時42ドル台を割り込む。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
深夜12時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.0996へ反発。ユーロ円が116.24へ反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円が78.81へ反落の後にやや反発。
深夜12時半過ぎにユーロ円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.0983へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンドドルが1.3128へ反発後に1.3082へ下落して下げ幅やや縮小。
ポンド円が138.82へ反発の後に138.26へ下落。
豪ドル米ドルが0.7455へ下落。豪ドル円が78.78へ下落。
NYダウがマイナス圏推移に。
独の株式市場は前日比0.70%超の上昇で取引を終える。
仏の株式市場は前日比1.19%超の上昇で取引を終える。
英の株式市場は前日比0.39%超の上昇で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ドル円がやや上昇。
アトランタ連銀GDPナウが2.3%に低下。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.0995へ反発の後にやや反落。
ポンドドルが1.3124へ反発。
ドル円が105.74へ上昇の後にやや反落。
深夜2時過ぎにユーロドルが再び反発。
ポンドドルが一時小幅に反落。
深夜2時半過ぎにポンドドルが再びやや上昇。
米FOMCが政策金利を0.25%-0.50%に据え置く。
FOMC声明
「雇用のデータは労働力活用の一定の増加示す。
経済見通しへの短期リスクは後退。
米雇用は5月の弱さのあと6月は強かった。
家計支出は強いが設備投資は弱い。
インフレは依然として低水準のまま。
長期インフレ見通しの変化は小幅。
景気は緩やかに拡大。雇用指標は力強い。
インフレ指標と海外、金融市場の動向を注意深く見守る。
カンザス連銀総裁が反対票。0.25ポイントの利上げ主張。」
ドル円が一時106.04へ上昇の後に上げ幅を縮小して反落。
ユーロドルが1.0961へ下落の後に下げ幅を縮小して反発。
ユーロ円が115.86へ下落の後に一時116.341へ反発して揉み合う。
ポンドドルが1.3104へ反落の後に再び上昇。
ポンド円が138.54へ反落の後に139.27へ反発。
豪ドル米ドルが0.7421へ下落の後に下げ幅を縮小して反発。
NYダウがプラス圏へ反発。
深夜3時半過ぎにドル円が105.35へ下落。
原油先物は時間外取引で一時42ドル台へ反発。
深夜4時過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロドルが一時1.1065へ上昇。ユーロ円が一時116.70へ反発。
ポンドドルが一時1.3231へ上昇。ポンド円が一時139.57へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7504へ上昇。豪ドル円が一時79.13へ上昇。
午後4時半過ぎにドル円が105.21へ下落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が反落。豪ドル円が反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
NYダウが上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは1.498%。
NY原油(WTI)は41.92ドルで引ける。
NYダウは前日比−1.58ドルで取引を終える。


<7月28日(木)>

NYクローズ後はドル円が105.15へ下落。
ドルストレートが再びやや上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が138.78へ反落の後に139円台へ反発。
豪ドル円が78.69へ反落の後に反発。
午前5時半過ぎにドル円が105.43へ反発。
ポンドドルが1.3234へ上昇。
午前6時過ぎからドル円が反落。
ユーロドルが1.1070へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円が116.71へ上昇の後に反落して軟調に推移。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が139.49へ上昇の後に反落。
豪ドル米ドルが0.7494へ上昇の後に小幅に揉み合う。
豪ドル円が79.00へ上昇の後にやや反落。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は42ドルあたりで推移。
午前7時半過ぎにドル円が105.13へ下落。
クロス円が軟調傾向で推移。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが0.7487へ反落。
午前8時過ぎにドル円が一時105.28へ反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルが1.1065へ反発。ポンドドルが1.3229へ反発。
豪ドル米ドルが0.75台へ上昇。
その後、ドル円が再び下げ幅を拡大して105円台を割り込む。
ユーロ円やポンド円が反落。豪ドル円がやや反落。
日経平均は前日比68.67円安で始まり100円超の下落。
東京時間序盤はドル円が104.75へ下落。
ユーロドルは1.1075へ上昇。ポンドドルは1.3248へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7529へ上昇。
ユーロ円が116.00へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が138.62へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が78.82へ反落の後に下げ幅を縮小。
日経平均は150円超の下落。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ドル円が104.64へ下落。豪ドル円が78.70へ反落。
ユーロ円が115.86へ下落。ポンド円が138.49へ下落。
ユーロドルが小幅に反落。
午前10時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円や豪ドル円が下げ幅を縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6597元。(前営業日比−0.0074)
日経平均が一時200円超の下落。
アジアの株式市場は韓国を除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.38%安で始まる。
豪第2四半期輸入物価指数は予想より弱い前期比−1.0%、
豪第2四半期輸出物価指数は予想より弱い前期比+1.4%。
市場反応は限定的。
午前10時半過ぎにドル円が一時105.23へ反発。
ユーロ円が一時116.48へ反発。ポンド円が一時139.20へ反発。
豪ドル円が一時79.11へ反発。
ドルストレートはやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が下げ幅を一時縮小。
原油先物は42ドル台前半で推移。
その後、ドル円やクロス円が反発幅をやや縮小。
日経平均は下げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎからドル円が再び反落。クロス円が再び反落。
ドルストレートがやや反発。
中国上海株式市場が下げ幅を再び拡大。
バルチック海運指数は679に低下。
正午過ぎにドル円が104.76へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンド円が138.50へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル円が78.76へ反落の後に小幅に反発。
ユーロドルが1.1077へ反発。
ポンドドルが揉み合いながらも一時1.3230へ反発。
豪ドルドルが0.7524へ反発。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を再拡大して一時200円超の下落。
ドル円が104.75へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロ円が116.01へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンド円は再び138.50へ下げた後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル円は78.76へ下げた後に下げ幅を縮小してやや反発。
ポンドドルはやや反落。ユーロドルが小幅に揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が一時105.07へ反発。
ユーロ円が一時116.33へ反発。ポンド円が一時138.89へ反発。
豪ドル円が一時79.03へ反発。
その後、ドル円やクロス円が反発幅を縮小。
豪ドル米ドルは0.7525へ上昇の後に小幅に揉み合う。
午後1時半過ぎにドル円が再び下反落して一時104.62へ下落。
ユーロ円が116円台を割り込み反落。豪ドル円が78.74へ反落。
ポンド円が138円台前半へ下落。ポンドドルが1.3169へ下落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。ユーロ円や豪ドル円が下げ幅縮小。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。
午後2時過ぎにドル円がやや反発。豪ドル円やユーロ円がやや反発。
ポンド円は137.93へ下げた後に138円台へ反発。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7531へ上昇後に小幅に揉み合う。
ドル円が再び小幅反落して揉み合う。ユーロ円や豪ド円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発。ポンド円は揉み合う。
日経平均は前日比187.98円安で大引け。
英ネーションワイド住宅価格(7月)は予想より強い前月比+0.5%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにユーロドルが1.1095へ上昇。
ポンドドルが一時1.3166へ反落の後に一時1.3200へ反発。
豪ドル米ドルは揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
ドル円が104.48へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が一時137.72へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が一度78.66へ下落の後に下げ幅を縮小。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。原油先物は41ドル台後半で推移。
午後3時半過ぎにポンドドルが一時再び反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
中国上海株式市場は前日比0.08%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が一時104.52へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.11台へ上昇。ポンドドルが1.32台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.75台半ばへ上昇。豪ドル円が反発。
ユーロ円が反発。ポンド円は一時反発の後にやや反落。
仏独英の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物が上げ幅を拡大。
午後4時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1119へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が116.41へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が一時138.49へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が一時79.09へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.3216へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7549へ上昇の後にやや反落。
英の株式市場は再びマイナス圏へ反落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
独失業者数(7月)は予想より強い−0.7万人、
独失業率(7月)は予想とおりの6.1%。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎにドルストレートが再びやや反発して揉み合う。
クロス円が反発。ドル円が揉み合いながらも反発。
豪ドル円が一時79円台を回復。
原油先物が一時42ドル台を回復。
午後5時半過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
欧経済信頼感(7月)は予想より強い104.6、
欧消費者信頼感確報(7月)は予想とおりの−7.9。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円が104.64へ反落。クロス円が反落。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが1.3160へ反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円が138円台を割り込む。豪ドル円が79円台を割り込む。
独仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
原油先物は41ドル台後半で推移。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後6時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ドルストレートが軟調推移に。
午後7時過ぎにポンド円や豪ドル円などクロス円が再びやや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後7時半過ぎにポンドドルが1.3138へ下落。
ポンド円が137.58へ下落。
午後8時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午後8時半過ぎにドル円が104.79へ反発の後に再びやや反落。
独消費者物価指数速報(7月)は予想より強い前年比+0.4%。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。ポンドドルが一時1.3179へ反発。
午後9時過ぎにポンド円や豪ドル円がやや反発。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
独仏の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い26.6万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い213.9万人。
発表直後はドル円が一時やや反落。
午後9時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
午後10時過ぎにドル円が一時104.921へ反発の後に上げ幅を縮小。
クロス円がやや反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.534%あたりで推移。
原油先物が41ドル台後半で推移。
ドル円が104.68へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
クロス円が反落幅を一時やや拡大した後に下げ幅をやや縮小。
ユーロドルは1.11台へ上昇。ポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7515へ反落の後に下げ幅を縮小。
午後11時過ぎにユーロドルが1.1108へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが再びやや反落。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
クロス円がやや反落。
独仏英の株式市場がマイナス圏で推移。
午後11半過ぎにドル円が104.70へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが1.10台へ下落。ユーロ円が反落幅をやや拡大。
ポンドドルが1.3117へ下落。ポンド円が137.48へ下落。
豪ドル米ドルが0.7510へ下落。豪ドル円が78.68へ下落。
NYダウが下げ幅をやや拡大。原油先物が41ドル台前半へ反落。
アトランタ連銀GDPPナウが1.8%に大きく低下。
深夜12時過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルが1.1080へ反落の後にやや反発。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルは軟調に推移。
ユーロ円が116.10へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円がやや反発。豪ドル円は78.61へ下落。
深夜12時半過ぎからドル円が反発。
ユーロ円が116.35へ反発。豪ドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7503へ反落の後に小幅に反発。
ユーロドルが1.1094へ反発。ポンドドルが1.3156へ反発。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎからユーロドルが反落。ポンドドルが1.3134へ反落。
ユーロ円が再び反落。豪ドル円が78.79へ反発の後にやや反落。
ドル円が104.94へ反発。豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
深夜1時半過ぎからドル円が再びやや反落。
ポンド円が137.99へ反発の後にやや反落。
米7年債利入札では最高落札利回り1.340%、応札倍率2.51倍。
深夜2時過ぎにドル円が104.78へ反落。
ユーロ円が116.03へ下落。ポンド円が137.77へ反落。
ポンドドルが再びやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。豪ドル円が78.68へ反落。
ロイター通信
「日銀は政府からの圧力のもと追加緩和検討。
財務省も日銀に対して追加緩和を打ち出すようロビー活動実施。
財務省は日銀の追加緩和決定の際の声明草案まで用意。
伝えられている声明草案は以下のとおり。
「日銀の決定を歓迎。我々は計画している大型の経済対策を含む、
必要な全ての政策を実行に移して行く。」
深夜2時半過ぎにドル円が105円台へ反発上昇。
ユーロドルが1.1068へ下落。ユーロ円が116台後半へ反発上昇。
ポンドドルが1.3159へ反発の後に反発幅をやや縮小して揉み合う。
ポンド円が反発上昇。豪ドル円が反発上昇。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが0.7493へ反落。
深夜3時半過ぎにドル円が105.50へ上昇の後に揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が138.75へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが反発して0.75台を回復。
深夜4時過ぎからドル円がやや反落。
ユーロ円が116.85へ上昇の後に上げ幅を縮小してやや反落。
ポンドドルが1.3139へ反落。
豪ドル米ドルが0.7506へ反発の後に小幅に揉み合う。
豪ドル円が79.15へ上昇。
深夜4時半過ぎにポンドドルが01.31台後半へ反発。
ユーロ円が116.64へ反落。ポンド円が再びやや反発。
豪ドル円がやや反落。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
米10年債利回りは1.504%。
NY原油(WTI)は41.14ドルで引ける。
NYダウは前日比−15.82ドルで取引を終える。


<7月29日(金)>

NYクローズ後はドル円が105.25へ反落。
ユーロドルが1.1082へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円は一時やや反発の後に116.58へ反落。
ポンドドルが一時1.3181へ上昇の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円が一時138.85へ上昇の後に138.54へ反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円は7897へ反落。
午前6時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
午前6時半過ぎに豪ドル円が一時79.05へ反発の後に上げ幅を縮小。
午後7時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は41ドル台前半で推移。
共同通信「15年度の年金運用、5.3兆円の損失発生。」
IMF副報道官
「日本のさらなる非伝統的金融政策は効果はあるがリスクを伴う。」
午前7時半過ぎにドル円が一時103.42へ急落。(誤発注との噂)
ユーロ円が一時114.53へ急落。ポンド円が136.33へ急落。
豪ドル円が一時77.65へ急落。
ユーロドルは小幅に反発の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルは1.3151へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは一時0.7515へ反発。
その後、ドル円やクロス円が下げ幅を縮小。
ドル円が104円台後半へ反発。ユーロ円は116円台を回復。
ポンド円は一時138円台を回復。豪ドル円は78円台後半へ反発。
NZ住宅建設許可(6月)は前回値より強い前月比+16.3%。
NZドル米ドルが一時0.7092へ上昇。
英GFK消費者信頼感(7月)は予想より弱い−12。
午前8時過ぎにポンドドルが1.3149へ反落。
ポンド円が138円台を再び割り込む。
ユーロドルが1.1084へ反発。
日全国消費者物価指数(6月)は予想とおりの前年比−0.4%、
日失業率(6月)は予想より強い3.1%、
日全世帯家計調査消費支出(6月)は予想より弱い前年比−2.2%。
発表直後の市場反応は限定的。
日鉱工業生産速報(6月)は予想より強い前月比+1.9%、
日小売業販売額(6月)は予想より弱い前年比−1.4%。
ドル円やクロス円が一時下げ幅をやや拡大。
東京時間が近づく頃からポンドドルが小幅に反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや堅調傾向で推移。
日経平均は前日比117.16円安で始まり一時プラス圏へ反発。
東京時間序盤はドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドルは一時1.1074へ反落。ポンドドルは堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
その後、日経平均が再びマイナス圏推移に。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午前9時半過ぎにユーロドルが反発。
ポンドドルは堅調傾向で推移。豪ドル米ドルが堅調に推移。
ドル円は104円台前半へ下落。ユーロ円は115円台前半へ下落。
ポンド円が137円台前半へ下落。豪ドル円が78円台前半へ下落。
ANZ企業景況感(7月)は前回値より弱い+16。
NZドル米ドルがやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6511元。(前営業日比−0.0086)
ドル円は104.02へ下落。
豪ドル米ドルが0.7533へ上昇。
アジアの株式市場は韓国を除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.06%安で始まる。
豪第2四半期生産者物価指数は前回値より強い前期比+0.1%。
市場反応は限定的。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルが小幅に反落。
午前11時過ぎにドル円が一時103.58へ下落。
ユーロ円が一時114.76へ下落。ポンド円が一時136.48へ下落。
豪ドル円が一時77.95へ下落。
ユーロドルは一時1.1084へ反発。ポンドドルは1.3194へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7541へ上昇。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して104円台を回復。
ユーロ円が下げ幅を縮小して115円台前半へ反発。
ポンド円が下げ幅を縮小して137円台前半へ反発。
豪ド円が下げ幅を縮小して78円台前半へ反発。
午前11時半過ぎにドル円が104.98へ上昇。
ユーロ円が一時116.31へ上昇。ポンド円が一時138.54へ上昇。
豪ドル円が一時79.10へ上昇。
ユーロ円が一時1.1089へ上昇。ポンドドルが一時1.3216へ上昇。
その後、ドル円やクロス円が上げ幅を縮小。
ユーロドルやポンドドルが上げ幅を縮小。豪ドル米ドルはやや反落。
ダウ先物がプラス圏へ反発。中国上海株式市場は下げ幅をやや拡大。
バルチック海運指数は665に低下。
正午過ぎにドル円やクロス円が一時再びやや上昇。
その後、ドル円が103.48へ下落。ユーロ円が一時114.64へ下落。
ポンド円が一時136.43へ下落。豪ドル円が一時77.93へ下落。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
東京時間午後は日経平均がプラス圏へ反発。
ダウ先物は一時マイナス圏へ反落後に再びプラス圏へ反発。
午後12時半過ぎにユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反発。
日銀金融政策発表
「日銀マネタリーベース目標を80兆円に据え置く。
ETFの買い入れ額を年3.3兆円から6兆円に増額を
7対2の賛成多数で決定。
企業や金融機関の外貨調達の支援強化である成長資金・
米ドル特則の総枠を240億ドルに拡大。
米ドル資金供給オペの担保となる国債の貸付制度新設を決定。
8月2日閣議決定する政府の総合的な経済対策と
相乗効果を発揮すると表明。」
ドル円が一時105.52へ上昇の後に一時102.71へ下落。
ユーロ円が116.95へ上昇の後に一時113.93へ下落。
ポンド円が139.33へ上昇の後に一時135.55へ下落。
豪ドル円が79.48へ上昇の後に一時77.54へ下落。
ユーロドルが一時1.1073へ下落の後に一時1.1096へ上昇。
ポンドドルは揉み合いの後に一時1.3211へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7550へ上昇。
日経平均が一時300円超の下落の後に一時プラス圏へ反発。
その後、ドル円やクロス円が下げ幅を一時縮小して揉み合う。
ドルストレートが上げ幅を縮小してやや反落。
日経平均は一時再び300円超の下落。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
ドル円やクロス円が再び下げ幅を拡大。
午後1時半過ぎにドル円が102.92へ下落の後に反発。
クロス円がやや反発。ポンド円が136円台を回復。
日経平均が再び下げ幅を縮小。
午後1時半過ぎにユーロドルが1.1094へ反発の後に再び反落。
日新築住宅着工戸数(6月)は予想より強い100.4万件。
ドル円が103円台半ばへ反発。
午後2時過ぎにユーロドルが一時1.1078へ反落の後に揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7522へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.3176へ反落の後に小幅に反発。
中国上海株式市場は下げ幅を再びやや拡大。
仏第2四半期GDP速報は予想より弱い前期比±0.0%。
ユーロドルが1.1074へ反落。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルが再び反落。ポンドドルがやや反落。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
日経平均は前日比92.43円高の16569.27円で週の取引を終える。
独小売売上高指数(6月)は予想より強い前年比+2.7%。
ユーロドルが1.1089へ反発。
原油先物が41ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.7505へ下落。豪ドル円がやや反落。
ドル円が103.74へ反発。ユーロ円が114.99へ反発。
ポンド円が136.78へ反発。ポンドドルがやや反発。
午後3時半過ぎにユーロドルがやや反落。
GPIF「15年度の運用収益率は−3.8%、08年度以来の悪さ。
黒田日銀総裁
「海外経済の不透明感高まり市場で不安定な動き続いている。
不確実性が企業や家計のコンフィデンス悪化を防止。
景気は基調としては緩やかな回復を続けている。
しばらくの間、景気回復ペースの鈍化した状態が続く。
景気は基調としては緩やかに拡大していく。
必要な場合は量、質、金利の3次元で追加緩和講じる。
2%インフレ目標が安定するまで緩和を継続。
2%達成に今後何が必要かの観点から検証。(金融政策)
限界に来ているとは考えてない。(金利、量など)
マイナス金利をさらに深掘りしていく余地あり得る。
持続的成長実現していく上で時宜得たもの。(経済対策)
その時々で必要にして充分な政策をとる。
マイナス金利のプラス効果はより顕著になる。
できるだけ早期に2%実現の約束、変更する考え今後もない。」
ドル円が103.14へ反落。クロス円が反落。
ユーロドルが一時やや反落。
仏消費者物価指数速報(7月)は予想より弱い前年比+0.2%、
仏消費支出(6月)は予想より弱い前年比+0.6%。
市場反応は限定的。ユーロドルが反落幅を縮小。
ポンドドルがやや反落。
スイスKOF景気先行指数(7月)は予想より強い102.7。
ドルスイスが軟調に推移。
中国上海株式市場は前日比0.50%安で取引を終える。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円は103.24へ反落の後にやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルが一時1.1101へ上昇。ポンドドルが一時1.3213へ上昇。
豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は40ドル台後半で推移。
午後4時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが反落。ポンド円が136.96へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7493へ下落。豪ドル円が77.89へ反発の後に反落。
午後5時過ぎにドル円が103.97へ反発。
ユーロ円は115円台へ上昇。ポンド円や豪ドル円が再び反発。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。独の株式市場が上げ幅を拡大。
菅官房長官
「日銀の決定、政府としても歓迎したい。
日銀と緊密に連携しながらあらゆる政策実施したい。
新たな布陣でアベノミクスさらに加速。
GPIF運用損、年金財政上の問題は全く生じていない。」
英消費者信用残高(6月)は予想より強い+18億ポンド。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにドル円がやや反落。
午後6時近くからポンドドルが1.3152へ下落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルがやや上昇。
欧第2四半期GDP速報は予想とおりの前期比+0.3%、
欧失業率(6月)は予想とおりの10.1%、
欧消費者物価指数速報(7月)は予想より強い前年比+0.2%。
ユーロドルが1.1102へ上昇の後に一時やや反落。
ユーロ円が一時やや上昇の後にやや反落。
英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午後6時過ぎにポンドドルがやや反発。
ドル円が反落幅をやや拡大。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
午後6時半近くからユーロドルが再び1.11台へ上昇。
豪ドル米ドルが反発幅を拡大。
午後6時半過ぎにクロス円がやや反発。
ユーロドルは1.1113へ上昇。ドル円が小幅な揉み合いに。
午後7時過ぎにポンドドルが反落。ポンド円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや軟調に推移。
ユーロドルが一時小幅に反落。
午後7時半過ぎにドル円が103.31へ下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが反発。
ユーロドルが再びやや上昇して揉み合う。
午後8時過ぎに豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルが上げ幅を拡大。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反発。ドルストレートがやや反落。
米第2四半期GDP速報は予想より弱い前期比年率+1.2%、
米第2四半期個人消費支出速報は予想より弱い前期比+4.2%、
米第2四半期GDPデフレータ速報は予想より強い前期比+2.2%、
米第2四半期コアPCEデフレータ速報は予想とおりの前期比+1.7%、
米第2四半期雇用コスト指数は予想とおりの前期比+0.6%。
ドル円が反落。ドルストレートが上昇。ユーロ円が反落。
ポンド円が135.68へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円は77.59へ反落の後に反発して上昇。
加GDP(5月)は予想より弱い前月比−0.6%。、
加鉱工業製品価格(6月)は予想より強い前月比+0.6%、
加原料価格指数(6月)は予想より弱い前月比+1.8%。
ドルカナダが反落。
午後10時過ぎにドル円が一時102.62へ下落。
ユーロドルが一時1.1168へ上昇。
ユーロ円は114.51へ下落の後にやや反発。
ポンドドルは一時1.3251へ上昇。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.7583へ上昇。豪ドル円は77.95へ上昇。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.489%あたりで推移。
原油先物は40ドル台後半で推移。
米シカゴ購買部協会景気指数(7月)は予想より強い55.8。
市場反応は限定的。
ドル円がやや下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落。
麻生財務相
「緊張感もって注視していく。必要なときにはしっかり対応したい。
為替市場の神経質な動き憂慮も継続しないことが重要。」
NYダウが下げ幅を拡大。仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(7月)は予想より弱い90.0。
発表直後の市場反応は限定的。
ドル円が下げ幅を拡大して下落。
ユーロドルは上げ幅を拡大して上昇。ユーロ円が反落。
ポンドドルは1.3170へ反落の後に反発。
ポンド円が一時135.15へ下落。
豪ドル米ドルは上げ幅を拡大して上昇。豪ドル円が77.64へ下落。
サンフランシスコ連銀総裁
「今後数年間、政策金利を上げていく。
FRBは機械的にドットチャートに沿っているわけではない。
声明はFRBがデータを見ているということを示す。
FRBは市場に注意を払うが、目標に焦点をあてなければならない。
FOMCが予想する金利の軌道は低い。
低金利は世界的な現象、需給を反映。」
午後11時半過ぎにポンド円が136.22へ反発。
豪ドル円が77.94へ反発。
NYダウが下げ幅を縮小。英仏の株式市場がプラス圏へ反発。
原油先物は一時41ドル台半ばへ上昇。
深夜12時過ぎにドル円が102.25へ下落。
ユーロドルが一時1.1197へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円は114.29へ下落。ポンドドルが1.3301へ上昇。
ポンド円はやや反発の後に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7610へ上昇。豪ドル円が再び反落。
サンフランシスコ連銀総裁(質疑応答)
「第2四半期のGDPは弱かった。
要因の一部は在庫の振れによるもの。最終消費は堅調。
英EU離脱問題による米経済への影響は小さい。
経済指標が力強くなれば年内2回の利上げを支援。」
深夜12時半過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発。ユーロドルやポンドドルがやや反落。
独の株式市場は前日比0.61%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比0.44%高で取引を終える。
英の株式市場は前日比0.05%高で取引を終える。
深夜1時過ぎにNYダウが一時プラス圏へ反発。
ドル円が102.12へ下落。ユーロ円が114.06へ下落。
ポンド円が136.27へ下落。豪ドル円が77.59へ下落。
ユーロドルが反落幅をややや拡大。ポンドドルが1.32台前半へ反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルが1.1154へ反落。豪ドル米ドルが0.7585へ反落。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。
深夜2時過ぎにドル円が再び下落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が再び下落。
ポンドドルが1.3224へ反落の後に小幅に反発。ポンド円が再び下落。
豪ドル米ドルが再び反発。
深夜2時半過ぎにユーロ円が113.88へ下落。
ポンド円が134.94へ下落。豪ドル円が77.50へ下落。
深夜3時過ぎにユー円がやや反発。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
ダラス連銀総裁
「今年は過去8年間の中で最も難しい年に。
金利決定についてはもう少しデータが必要。
正常化は非常に困難。ドル高と原油安が逆風に。
ただ、原油は来年の序盤から中盤までに均衡点を得る。
弱いGDPは世界の需要低迷からすれば驚きではない。
GDPが改善するまでは利上げはできない。」
原油先物が一時41ドル台後半へ上昇。
深夜3時半過ぎにドル円が101.97へ下落。
深夜4時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1177へ上昇。ユーロ円が114.21へ反発。
ポンドドルが1.3247へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7608へ上昇。豪ドル円が一時77.66へ反発。
深夜4時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。豪ドル円が77.51へ反落。
午前5時過ぎにドル円が一時102.19へ反発。
ユーロ円が114.23へ反発。豪ドル円が77.67へ反発して揉み合う。
午前5時半過ぎにドル円が102.04へ反落。
ユーロドルが1.1174へ反落。ユーロ円が114.04へ反落。
ポンドドルが1.3220へ反落。ポンド円が134.92へ反落。
米10年債利回りは1.450%。
NY原油(WTI)は41.60ドルで引ける。
NYダウは前日比−24.11ドルの18432.24ドルで週ので取引を終える。


●今週の主な予定

<8月1日(月)>

※スイスとカナダが休場。

午前10時に中国製造業PMI(7月)、中国非製造業PMI(7月)、
午前10時45分に中国財新製造業PMI(7月)、
午後4時50分に仏製造業PMI改定値(7月)、
午後4時55分に独製造業PMI改定値(7月)、
午後5時に欧製造業PMI改定値(7月)、
午後5時半に英製造業PMI(7月)、
夜11時に米ISM製造業景況指数(7月)、米建設支出(6月)、
などが予定されています。
中国・英・米の指標には注目です。


<8月2日(火)>

午前10時半に豪貿易収支(6月)、豪住宅建設許可件数(6月)、
午後1時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後2時に日消費者態度指数(7月)、
午後4時15分にスイス実質小売売上高(6月)、
午後4時半にスイスSVME購買部協会景気指数(7月)、
午後5時半に英建設業PMI(7月)、
午後6時に欧生産者物価指数(6月)、
夜9時半に米個人所得(6月)、米個人消費支出(6月)、
同夜9時半に米コアPCEデフレータ(6月)、
などが予定されています。
豪・欧・米の指標には注目です。


<8月3日(水)>

朝7時45分にNZ第2四半期失業率、
朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨、
午前10時45分に中国財新サービス業PMI(7月)、
午後4時50分に仏サービス業PMI改定値(7月)、
午後4時55分に独サービス業PMI改定値(7月)、
午後5時に欧サービス業PMI改定値(7月)、
午後5時半に英サービス業PMI(7月)、
午後6時に欧小売売上高(6月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時15分に米ADP雇用統計(7月)、
夜11時に米ISM非製造業景況指数(7月)、
などが予定されています。
NZ・中国・英・欧・米の指標には注目です。


<8月4日(木)>

午前10時半に豪小売売上高(6月)、
午後2時45分にスイスSECO消費者信頼感指数(7月)、
午後5時に欧ECB月報、
夜8時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
同午後8時に英BOE議事録、英BOE四半期インフレリポート、
午後8時半に米チャレンジャー人員削減予定数(7月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜11時に米製造業新規受注指数(6月)、
などが予定されています。
豪・英・米の指標には注目です。


<8月5日(金)>

午前10時半に豪RBA四半期金融政策報告、
午後2時に日景気先行CI指数速報(6月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(6月)、
午後3時に独製造業新規受注(6月)、
午後3時45分に仏貿易収支(6月)、仏経常収支(6月)、
夜9時半に米非農業部門雇用者数(7月)、米失業率(7月)、
同夜9時半に米平均時給(7月)、米貿易収支(6月)、
同夜9時半に加新規雇用者数(7月)、加失業率(7月)、
同夜9時半に加貿易収支(6月)、
夜11時に加Ivey購買部景況指数(7月)、
深夜4時に米消費者信用残高(6月)、
などが予定されています。
豪・独・米・加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(8月1日-8月5日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが97.46で始まり軟調に推移して95.49で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.450%に低下しました。
NYダウは週間138.61ドル下落。18432.24ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは7月29日の日銀金融政策
発表後の安値102.71を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合
103.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合は29日のオセアニア
時間の押し安値103.42、ここを上抜けた場合は26日の安値103.99か
ら104.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは102.00の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合6月28日の安値101.55から6月
27日の安値101.40、さらに下落した場合101.00の「00」ポイント、
ここを下抜けた場合は6月24日の東京時間午後の押し安値100.46、
さらに下落た場合は100.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されま
す。


今週のドル円相場は経済指標では、1日の中国製造業PMIと中国非製
造業PMIと中国財新製造業PMIと米ISM製造業景況指数、2日の米個人
所得と米個人消費支出と米コアPCEデフレータ、3日の中国財新サー
ビス業PMIと米ADP雇用統計と米ISM非製造業景況指数、4日の米新規
失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米製造業新規受注指数
5日の米非農業部門雇用者数と米失業率と米平均時給と米貿易収支、
などが注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初25日に106.15レベルで始まり
午前10時過ぎに週高値となる106.72へ上昇しましたが、その後、
反落してNY時間後半にNYダウの軟調も背景に106円台を割り込む展
開になりました。その後、翌26日の東京時間から日経平均が200円超
下落したことを背景に下げ幅を拡大してロンドン時間序盤に103.99へ
下落する展開になりました。その後、切り返して、NY時間に入り米新
築住宅販売件数や米消費者信頼感指数など米経済指標の好結果も背景
に揉み合いながらも反発する展開になりました。その後、翌27日の
東京時間に日経平均の堅調を背景に上げ幅を拡大して、「日本政府の経
済対策の事業規模は27兆円。」との報道や、WSJの「日本政府が50年
債の発行を検討。」との報道によるヘリコプター・マネーへの期待再燃
を背景に正午過ぎに一時106.54へ急伸する展開になりました。その後
400円超上昇した日経平均が上げ幅を縮小したことを背景に105円台
で上下動の揉み合いになり、菅官房長官の「(50年国債の)検討の事実
は承知していない。」との発言があるなか105円台での揉み合いが続き
ました。その後、NY時間後半の米FOMCではFF金利が市場予想とおり
の据え置きになり、声明で「雇用のデータは労働力活用の一定の増加
を示す。経済見通しへの短期リスクは後退。米雇用は5月の弱さの後
6月は強かった。家計支出は強いが設備投資は弱い。インフレは依然
として低水準のまま。長期インフレ見通しの変化は小幅。景気は緩や
かに拡大。雇用指標は力強い。インフレ指標と海外、金融市場の動向
を注意深く見守る。カンザス連銀総裁が反対票。0.25ポイントの利上
げ主張。」などが示され一時106.04へ上昇しましたが、その後、反落
して揉み合いながらも軟調に推移して、翌28日のロンドン時間序盤に
かけて104.48へ下落する展開になりました。その後、小幅な揉み合い
が続きましたが、NY時間後半にロイター通信の「日銀は政府からの圧
力のもと追加緩和検討。財務省も日銀に対して追加緩和を打ち出すよ
うロビー活動実施。財務省は日銀の追加緩和決定の際の声明草案まで
用意。」との報道を背景に105.50へ上昇する展開になりました。
その後、揉み合いを経て、翌29日のオセアニア時間に共同通信の「15
年度の年金運用、5.3兆円の損失発生。」との報道があるなか大手ファ
ンドの誤発注と噂されるされる売りで103.42へ急落の後に104円台後
半へ急速に戻しましたが、東京時間に入ると再び反落して、その後、
103円台半ばから104円台後半の激して揉み合いになり日銀金融政策
の発表を迎えました。日銀金融政策では「マネタリーベース目標を80
兆円に据え置く。ETFの買い入れ額を年3.3兆円から6兆円に増額を
7対2の賛成多数で決定。企業や金融機関の外貨調達の支援強化であ
る成長資金・米ドル特則の総枠を240億ドルに拡大。米ドル資金供給
オペの担保となる国債の貸付制度新設を決定。8月2日閣議決定する
政府の総合的な経済対策と相乗効果を発揮すると表明。」などが示され
て一時105.52へ上昇後に一時102.71へ下落する展開になりました。
その後、103.74へ戻しましたが、黒田日銀総裁の会見で「海外経済の
不透明感高まり市場で不安定な動き続いている。(中略)しばらくの間
景気回復ペースの鈍化した状態が続く。必要な場合は量、質、金利の
3次元で追加緩和講じる。2%インフレ目標が安定するまで緩和を継
続。2%達成に今後何が必要かの観点から検証。限界に来ているとは考
えてない。(後略)」などが示されるなか103.14へ下落しました。
その後、ロンドン時間序盤に103.97へ反発しましたが、その後、再び
反落して、NY時間に入り発表された米第2四半期GDP速報が市場予想
より弱い前期比年率+1.2%になったことや米第2四半期個人消費支出
速報が弱い結果となったことを背景に103円台を割り込み下落する展
開になりました。その後、麻生財務相の「緊張感もち注視していく。
必要なときにはしっかり対応したい。」との発言に一時やや反発するも
再び軟調に推移しました。その後、NY時間後半にサンフランシスコ連
銀総裁の「経済指標が力強くなれば年内2回の利上げを支援。」との発
言やNYダウが一時プラス圏へ反発したことを背景に一時反発するも、
その後、ダラス連銀総裁の「今年は過去8年間の中で最も難しい年。
(中略)正常化は非常に困難。GDPが改善するまで利上げはできない。」
との発言があるなか一時101.97へ下落する展開になりました。その後
揉み合いとなって102.05レベルで週の取引を終えました。


先週のドル円は米FOMCと日銀金融政策発表、そして米第2四半期GDP
速報の3つのイベントがあり、米FOMCは概ね市場予想に沿う結果にな
りましたが、日銀の金融政策ではETFの買い入れ額を年3.3兆円から
6兆円に増額になるも、ドル円は乱高下の後にセル・ザ・ファクトを
浴びることになりました。そしてさらに追い打ちをかけるように米第
2四半期GDP速報が市場予想を下回ったことで下落に拍車がかかり、
一時102円台を割り込む展開になりました。

週足レベルの下降チャネル内で軟調に推移するドル円ですが、英国民
投票以来の3番底をつけに行くのか、一連のイベントを経たことで、
一旦、レンジ相場へと移行するのか注目されますが、今週も週末5日
に米雇用統計のイベントが予定されていてその結果が注目されます。

米雇用統計後は欧米勢が夏季休暇に入るところが多く、またリオデジ
ャネイロでの夏季五輪も始まり手仕舞いの動きにも注意が要りそうで
す。また、8月2日には日政府が経済対策を正式発表して、8月末には
2017年度予算案の概算要求がまとまる予定ですので、「政府と日銀の
緊密な協力」を肯定する黒田日銀へのポリシー・ミックスとしての期
待再燃や、次回9月21日の日銀金融政策発表への思惑の台頭の可能性
もありますので過度な予断なくチャートに従いトレードしていきたい
ものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは先週高値の1.1197
から1.1200の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜
けた場合は6月24日オセアニア時間押し安値1.1220、さらに上昇した
場合は6月22日の東京時間の押し安値1.1236、ここを上抜けた場合は
6月22日のロンドンフィックスの安値1.1269、さらに上昇した場合は
1.1300の「00」ポイント、ここを上抜けた場合6月23日の東京時間の
揉み合い上辺1.1349、さらに上昇した場合は6月20日の高値1.1382
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは7月29日NY時間後半の押し安値1.1154
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は7月28日の高値の
1.1119、さらに下落した場合は1.1100の「00」ポイント、さらに下落
した場合は7月29日の安値1.1063から7月21日の高値1.1059、ここ
を下抜けた場合は7月26日高値1.1029、さらに下落した場合1.1000
の「000」ポイント、ここを下抜けた場合は7月26日の安値1.0978を
巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、2日の欧生産者物価指数、3日
の欧小売売上高、5日の独製造業新規受注、などが注目されますが、
対ドル通貨ペアとして、1日の中国製造業PMIと中国非製造業PMIと
中国財新製造業PMIと米ISM製造業景況指数、2日の米個人所得と米
個人消費支出と米コアPCEデフレータ、3日の中国財新サービス業PMI
と米ADP雇用統計と米ISM非製造業景況指数、4日の米新規失業保険
申請件数と米失業保険継続受給者数と米製造業新規受注指数、5日の
米非農業部門雇用者数と米失業率と米平均時給と米貿易収支、などが
注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初25日に1.0975レベルで始ま
り東京時間前半に1.09台半ばへ押しましたが、その後、ドル円の下落
に伴うドル売りを背景に揉み合いながらも堅調傾向で推移して翌26日
のロンドン時間前半に1.1030へ上昇する展開になりました。その後、
反落してNY時間に発表された米新築住宅販売件数や米消費者信頼感指
数など米経済指標が市場予想より好結果になったことを背景に1.0978
へ下落しましたが、その後、翌27日のNY時間後半にかけて1.09台後
半から1.10台前半を範囲とする揉み合いが続く展開になりました。
その後、米FOMCの発表後に1.0961へ下落しましたが、その後、反発
してドル売り主導で堅調に推移して翌28日のロンドン時間序盤にかけ
て1.1119へ上昇する展開になりました。その後、1.1078へ下押した
後に独消費者物価指数速報が市場予想より好結果になったことを背景
に1.1107へ反発しましたが、その後、NY時間後半にかけて1.1068へ
反落する展開になりました。その後、翌29日のロンドン時間前半にか
けて1.10台後半で揉み合いになりましたが、欧消費者物価指数速報が
市場予想より強い結果になったことやドル円の下落に伴うドル売りを
背景に反発して、その後、NY時間に入り発表された米第2四半期GDP
速報が市場予想より弱い前期比年率+1.2%になったことや米第2四半
期個人消費支出速報が弱い結果となったことを背景とするドル売りに
急伸してロンドンフィックス過ぎに週高値となる1.1197へ上昇する展
開になりました。その後、サンフランシスコ連銀総裁の「経済指標が
力強くなれば年内2回の利上げを支援。」との発言があるなか1.1154
へ押しましたが、その後、ダラス連銀総裁の「今年は過去8年間の中
で最も難しい年。(中略)正常化は非常に困難。GDPが改善するまで利
上げはできない。」との発言も背景に再び反発して1.1174レベルで週
の取引を終えました。


米ドル主導の相場展開となっているユーロドルですが、週初、まずは
EUの銀行監督機関EBA(欧州銀行監督機構)による主要51行の資産査定
でイタリア3位のモンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナが資本不足に
陥る恐れを指摘されている事などに対する市場反応が注目されます。

今後もユーロドルは、しばらく米ドル主導の相場展開になる可能性が
ありますが、英国のEU離脱通告が来年になり一旦、リスクが棚上げ状
態になっているものの、潜在リスクが解消したわけではないことは忘
れずにいたいものです。また、株式市場との逆相関はやや薄れている
ようですがドル円との逆相関は顕著ですので、ドル円相場の動向が注
目されますとともに、今週は週末5日に米雇用統計の発表が予定され
ていますので対ドル通貨ペアとして注目の焦点になります。
そして、米雇用統計後は欧米勢が夏季休暇に入るところが多く、リオ
デジャネイロでの夏季五輪も始まりますので手仕舞いの動きにも注意
が要りそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その204 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百四話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円は週初に上昇を一時トライしたが、
 その後、FOMCと日銀金融政策発表、そして米第2四半期GDP速報の
 3つのイベントにボコボコにされちまったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 日銀の金融政策ではETFの買い入れ額が年6兆円に増額になるも、
 セル・ザ・ファクトを浴びて、そして更に追い打ちをかけるように
 米第2四半期GDP速報が弱かったことで下落に拍車がかかり、
 ドル円は一時102円台を割り込む展開になったのう…。」


『また、報道によれば、我々日本国民の大切な年金を運用している
 GPIFの15年度運用損が5.3兆円にもなっているようで、
 何だかなーって感じだけど、円高の影響も大きいようだな…。
 ドル円は週足レベルの下降チャネル内で下落しているけど、
 今後、どんな相場展開になるのかねぇ…。』


「ふむ…。このまま英国民投票以来の3番底をつけに行くのか…、
 あるいは一連のイベントを経たことで、一旦、レンジ相場へと
 移行するのか注目されるが…、今週も週末5日に米雇用統計の
 イベントが予定されているゆえその結果が注目されよう…。
 また、米雇用統計後は欧米勢が夏季休暇に入るところが多く、
 手仕舞いの動きにも注意が要りそうじゃのう…。
 ただ、8月2日には日本政府が経済対策を正式発表して、
 そして8月末には2017年度予算案の概算要求がまとまる予定で…、
 『政府と日銀の緊密な協力』を肯定する黒田日銀への
 ポリシー・ミックスとしての期待再燃や、
 次回9月21日の日銀金融政策発表への思惑の台頭の可能性も
 あるやもしれぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『で…、米雇用統計の発表される5日の金曜日なんだけどさぁ…。
 こともあろうかドル円下落のアノマリーで都市伝説にもなっている
 ジブリの「もののけ姫」がTV放映の予定で心配だぜ…。
 またNFPが驚きの悪い結果になるんじゃないかなぁ…。』


「あははっ。合理性はないがジブリのTV放映の日の米雇用統計は
 どういうワケか確かに荒れることが多いようじゃのう…。
 まぁ、所詮は都市伝説とは思うがどうなるのかのう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 先週に予定だった「パッソ氏の実験のお話」とやらかい?』


「ふむ…。今日はその『パッソ氏の実験のお話』でも
 させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、よろしい。何かワケの分からない話だが、
 聞いてやるとしようじゃないか…。ジイさん。』


「『パッソ氏の実験』とは、バン・K・タープ博士の著作
 魔術師達の心理学に載っているお話で…、
 アリゾナ州のスコッツデールにあるトレンドスタット社の社長
 トム・バッソ氏の行ったトレードの実験のことでのう…。」


『……。』


「売り買いのエントリーをなんとサイコロを投げて決定して、
 しっかりとリスクと資金の管理をしていくと…、
 1回1回のトレードでは当然ながら負けとなる事はあるのじゃが、
 ある程度の期間にわたる集合的(大数的)なトレードでは、
 なんと負けがなかった、というものじゃ…。」


『そんなことがあり得るのかねぇ。にわかには信じがたいが…。』


「実験では10日間ATR(真の値幅)のEMAの移動幅を
 ボラと再定義したり…、トレーリング・ストップを用いるなど、
 いくつかの実験上の要素もあるのじゃが…、
 ストップが資金の1%となるような建玉でトレードしたところ、
 つまり、(手法の詳細はともあれ)
 ランダムなエントリーで『利益>損失』として、
 対資金で充分に小さな建玉で一定の長期間のトレードしてみたら、
 なんと『これだけで利益を上げる事ができた』という実験じゃ…。」


『……!』


「パッソ氏の実験の事実は何を物語るのか…。我々のような
 トレーダーはともすると手法至上主義に陥りやすいものじゃが、
 リスク管理と資金管理は大切などというレベルを超えて、
 リスク管理と資金管理が利益の源泉にさえなり得るという事で、
 そういう意味でも凄いお話なのじゃのう…。」


『本当だとしたら、確かに凄い事だな…。』


「ふむ…。我々FXトレーダーには売りに偏る売り坊と呼ばれる人や、
 株からの転向組に多いのじゃが…、スワップ金利を意識するのか、
 買いに偏重しがちで、リーマンショックやチャイナショックなど
 危機やショックといわれる時に、いつもことごとく買持ちしていて
 大きくやられるなど、買いか売りかのどちらかに偏重しがちで…、
 パッソ氏の実験では、偏重なきランダム・エントリーということも
 1つの大きな実験のファクターとなっているように思われるが…、
 『トレードにおけるリスク管理と資金管理』は
 利益の源泉になり得るほどに重要な事というワケなのじゃのう…。」


『手法至上主義で手法ばかりを追い求めて、
 リスク管理や資金管理が二の次、三の次のトレーダーの多くが、
 勝てない理由を垣間見る思いだぜ…。』


「ただ…のう。溜口剛太郎殿。このパッソ氏の実験のお話は、
 決して手法無用論を説くものではなく…、
 ランダムエントリーでさえリスク管理や資金管理をしっかり行えば
 トレードで勝てる(利益が上げられる)という事を示すものであり、
 さらにエントリーにおいて、わずかながらでも優位性を見いだせて
 エッジ(優位性)のあるトレーディングを行うことができるならば、
 より一層、トレードで収益を上げることができる可能性がある、
 という事を物語っているともいえるのではなかろうかのう…。」


『そういう意味では、リスク管理や資金管理をしっかり行うという
 前提では、より良い手法を求める事にも意義があるということか。』


「ふむ…。主客では『主がリスク管理や資金管理』であり、
 そして、『客が手法』という位置づけにはなろうが…、
 手法も決して軽視できるものではあるまい…。
 ただ、逆に言うと、いくら手法が優れていても、
 リスク管理や資金管理が二の次ではトータル収支で勝てない、
 ということになろう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、そういう事になるんだろうな…。』


「判りにくい場面での無駄トレードを排除して、
 エッジのある場面を識別できて勝算のある場面だけトレードして
 リスク管理や資金管理をしっかり行うならば、
 トレードはトータル収支として勝てるものである、ということを
 知ることは意義のあることじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『ダボハゼのようにどこにでも食らいつくのではなく、
 「勝算のある勝負しかしないのが真の投機家」というからな…。
 さて…、来週は何のお話だい? ジイさん。』


「ふむ…。8月上旬は東京に少しばかり所用があり、
 そして、その後に夏休みも頂こうと思うてのう…。
 8月7日と8月14日はお休みを頂きたいのじゃ…。
 8月21日にまたお会いしようではないか。溜口剛太郎殿。
 次のお話はそのときまでに練っておくとしよう…。」


『じゃぁ、また8月21日に会おうぜ。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週…、ではなくて8月21日に。




●お知らせ

先週からご案内を申し上げていましたように、
8月7日(日)と8月14日(日)の2回、
本ブログの更新をお休みさせて頂きます。

次回は8月21日(日)に更新させて頂く予定です。

よろしくお願い致します。

FX トレードと凡事のお話 その203


先週はドル円が週足レベルの下降チャネルの上限を一旦
上抜けましたが、BBCによる黒田日銀総裁のヘリ・マネに関わる
発言で一時2円ほど下落する展開になりましたね。


<7月18日(月)>

ドル円が上窓を空けて105.35レベルで始まる。
ユーロドルが小幅な上窓を空けて1.1050レベルで始まる。
ユーロ円は上窓を空けて116.46レベルで始まる。
ポンドドルは前週末レベルの1.3197レベルで始まる。
ポンド円は上窓を空けて139.05レベルで始まる。
豪ドル米ドルは小幅な上窓を空けて0.7598レベルで始まる。
豪ドル円は上窓を空けて80.07レベルで始まる。
その後、ドル円が上げ幅をやや拡大して揉み合う。
クロス円が上げ幅をやや拡大して揉み合う。
午前6時半過ぎにポンドドルが1.32台を回復。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
元米CEA委員長「為替介入による円高阻止は正しくない。」
午前7時過ぎにポンドドルが1.3270へ上昇。
ポンド円が140円台へ上昇。ユーロドルが小幅に上昇。
ドル円が一時106.01へ上昇。
ユーロ円が一時117円台へ上昇。豪ドル円が80円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。クロス円が上げ幅を縮小。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物8月限は46ドル台前半で推移。
午前7時半頃からドル円やクロス円が反落。
ユーロドルが一時1.1060へ上昇。
NZ第2四半期消費者物価は予想より弱い前期比+0.4%。
NZドル売り反応。NZドル米ドルが0.71台を割り込み下落。
豪ドル米ドルが一時0.7580へ下落。豪ドル円が80円台前半へ反落。
ポンドドルがやや反落。
英ライトムーブ住宅価格(7月)は予想より弱い前月比−0.9%。
市場反応は限定的。
午後8時過ぎにユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルが再びやや反発。
ドル円が一時再びやや反発して揉み合う。
クロス円が一時やや反発して揉み合う。
午前8時半過ぎにポンドドルが一時1.3190へ下落。
ドル円が105円台前半へ下落。ポンド円が一時139.01へ下落。
ユーロ円が116円台半ばへ反落。
豪ドル円が一時80円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.76台を割り込む。
その後、ポンドドルやポンド円が下げ幅を縮小。
日経平均は海の日で取引なし。
午前9時過ぎにユーロドルが1.1062反発の後に揉み合う。
ドル円が105.31へ下落の後にやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7576へ下落。豪ドル円がやや下落。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル円が80円台を回復。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円が一時106.80へ上昇。
ユーロ円が反発。ポンド円が反発。豪ドル円が反発。
豪ドル円が80円台前半へ反発。
その後、ドル円がやクロス円が上げ幅を一時縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6961元。(前営業日比0.0156)
ユーロドルが1.10台後半へ上昇。ユーロ円が一時117円台を回復。
ポンドドルが1.32台後半へ上昇。ポンド円が140円台を回復。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.22%安で始まる。
午前10時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円が117.10へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が140.35へ上昇の後に反落して140円台を割り込む。
ポンドドルが小幅に反落。豪ドル円が80.28へ上昇の後にやや反落。
午前11時過ぎにユーロドルがやや反落。
ドル円は一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に上昇して揉み合う。
ポンドドルがやや軟調推移に。
午前11半過ぎにドル円が再び反落して揉み合う。
ユーロ円が揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
豪ドル円が揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
正午過ぎにユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が105円台半ばを割り込む。
ユーロドルが小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.3212へ下落。ポンド円が139.32へ下落。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
午後1時半過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
午後2時過ぎにドル円が105.34へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が一時116.56へ下落。豪ドル円が80.00へ下落。
午後2時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。豪ドル円がやや反発。
日経平均は海の日で取引なし。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
午後3時過ぎにドル円が105円台後半へ反発。
ユーロドルが1.1073へ反発の後に反落。
ポンドドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルが0.7601へ反発の後に反落。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7581へ下落。
中国上海株式市場は0.35%安で取引を終える。
独仏の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後4時過ぎにドル円が上げ幅を拡大。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。ユーロ円は一時117.08へ上昇。
ポンドドルは一時1.3265へ反発。ポンド円が一時140.40へ上昇。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が一時80.48へ上昇。
午後4時半過ぎにドル円が105.86へ上昇の後に一時105.46へ反落。
ユーロドルが一時1.1046へ下落。ユーロ円が一時116.51へ下落。
ポンド円が一時139.68へ反落。
豪ドル米ドルは一時0.7605へ上昇。豪ドル円はやや反落。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
ウィール英政策委員
「不透明感で英国の需要は近い将来に弱含むだろう。
これまでの景気後退よりは深刻にならない見込み。
利下げに関して、賃金と生産性上昇について議論されよう、
政策変更を行う前により強い証拠が出るまで待つ。
英国のEU離脱は所得を減少させるだろう。」
午後5時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが一時1.1061へ反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが一時1.3292へ上昇。ポンド円が140円台を回復。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。豪ドル円がやや反発。
独仏の株式市場がマイナス圏へ一時反落。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後5時半過ぎに米ドルが0.7607へ上昇。
ドル円が105.70へ反発。
午後6時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
仏の株式市場がマイナス圏で推移。
独の株式市場は前週末終値を挟んで揉み合う。
午後6時半過ぎにユーロドルが一時1.1038へ下落。
ユーロ円が一時116.53へ下落。ポンド円が139.54へ下落。
豪ドル円が一時80.01へ下落。
ソフトバンク社長「英EU離脱は英ARM買収決定に影響せず。」
ポンドドルが1.3219へ下落。ユーロ円やポンド円が反落幅を拡大。
豪ドル米ドルが0.7588へ反落。豪ドル円が反落幅をやや拡大。
午後7時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
クロス円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートが小幅に反発して揉み合う。
午後7時半過ぎにユーロドルが反発幅をやや拡大。
バンク・オブ・アメリカの第2四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い0.36ドル。
午後8時過ぎにドル円が反発幅をやや拡大。
ユーロ円が反発幅をやや拡大。ポンド円が反発幅をやや拡大。
ポンドドルが反発幅をやや拡大。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
午後8時半過ぎに豪ドル円が反発幅をやや拡大。
午後9時過ぎにドル円が105.78へ上昇の後に反落。
ユーロ円が116.97へ上昇の後に反落。
ポンド円が140.31へ上昇の後に反落。
ポンドドルが1.3266へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が80.33へ上昇の後に反落。
原油先物8月限が45ドル台へ下落。
独の株式市場がマイナス圏で推移。ダウ先物が上げ幅を縮小。
英首相報道官
「メイ首相は17日にソフトバンクの孫社長と電話会談、
投資歓迎の意向示した。英国の国益にかなう。」
加国際証券取引高(5月)は前回値より弱い147.3億加ドル。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
ドル円が軟調に推移。
午後10時過ぎにドル円が105.39へ下落。
ユーロ円が116円台半ばへ下落。ポンド円が139円台半ばへ下落。
豪ドル円が80円台を割り込む。豪ドル米ドルが0.7576へ下落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが1.3232へ下落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.5580%あたりで推移。
原油先物8月限は45ドル台前半で推移。
ドル円が105.27へ下落。ユーロ円が一時116.32へ下落。
ポンド円が一時139.17へ下落。ポンドドルが一時1.3219へ下落。
豪ドル円が一時79.76へ下落。
NYダウがプラス圏へ反発。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して反発。
クロス円が下げ幅を縮小して反発。
ユーロドルが反発。ポンドドルが下げ幅を縮小して反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が反発して80円台を回復。
米NAHB住宅市場指数(7月)は予想より弱い59。
市場反応は限定的。
ドル円が105円台後半へ反発。クロス円が反発幅を拡大。
ユーロドルが一時1.170へ上昇の後に小幅に反落。
ポンドドルが一時1.3261へ上昇の後にやや反落。。
豪ドル米ドルが0.7590へ反発の後にやや反落。
原油先物8月限が一時45ドル台を割り込む。
午後11時半過ぎにユーロドルがやや反落。
ポンドドルが1.32台後半へ反発上昇。ポンド円が140円台へ反発。
豪ドル米ドルは一時0.7575へ下落。
独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
深夜12時過ぎにドル円が106.19へ上昇。
ユーロドルが11084へ上昇。ユーロ円が117.69へ上昇。
ポンドドルが1.33台へ上昇。ポンド円が141.30へ上昇。
豪ドル米ドル米ドルが一時0.7600へ反発。豪ドル円が80.68へ上昇。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.3315へ上昇の後に1.32台へ反落。
ポンド円が140円台後半へ反落。豪ドル円がやや反落して揉み合う。
原油先物8月限が45ドル台を回復。
独の株式市場は前週末比0.04%安で取引を終える。
仏の株式市場は前週末比0.34%安で取引を終える。
英の株式市場は前週末比0.39%高で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が105.94へ反落の後に再び反発。
豪ドル米ドルがやや反落。
深夜1時半過ぎにユーロドルが一時1.1063へ反落。
ポンドドルが1.3249へ反落。ポンド円は一時140.55へ下落。
豪ドル米ドルが07584へ反落。
深夜2時過ぎにドル円が106.26へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが一時1.1082へ反発。ユーロ円が一時117.69へ反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。ポンド円が一時141.05へ反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時80.71へ反発。
深夜2時半過ぎに豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。
ラガルドIMF専務理事
「ヘリコプターマネーは極端な財政刺激策。
各国はより成長に沿った財政刺激策が必要。
トルコのクーデター後の市場は秩序を取り戻している。
英経済には大きな進展が見られる。
英離脱問題は双方で理解しあい解決を。
伊の不良債権問題はEUの枠組みで実施を。」
深夜3時過ぎにドル円が一時106円台を割り込む。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
米財務省
「G20会議では英国のEU離脱問題も討議。
現在の為替相場はファンダメンタルズから逸脱していない。
米国はG20が為替操作を回避する必要があることを再表明。
中国が人民元の上昇を認めるかどうかが問題。」
深夜3時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7599へ反発の後に一時やや反落。
深夜4時過ぎにドル円が106.22へ反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7606へ上昇。豪ドル円が80.78へ上昇。
深夜4時半過ぎにドル円が小幅に反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
対米証券投資(5月)は前回値より強い+411億ドル。
米10年債利回りは1.582%。
NY原油(WTI)8月限は45.24ドルで引ける。
NYダウは前週末比+16.50ドルで取引を終える。


<7月19日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ユーロ円は小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.3247へ反落の後にやや反発。
ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル米ドルが反落。
午前5時半過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
午前6時過ぎにドル円が一時106.24へ反発。
豪ドル米ドルが0.7575へ下落。豪ドル円が80.44へ下落。
午前6時半過ぎにドル円が106.11へ反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ポンド円は140.62へ反落。
豪ドル米ドルがやや反発。
午前7時過ぎにドル円が反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.3275へ反発。
豪ドル米ドルが0.7588へ反発。豪ドル円がやや反発。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物8月限は45ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにドル円が一時106.33へ上昇。
ユーロ円が一時117.77へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が141円台へ反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が80.60へ反発の後に反落。
ポンド円が141.08へ上昇の後に上げ幅を縮小。
午前8時過ぎからドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが下げ幅を拡大。豪ドル円が反落幅を拡大。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7565へ下落。
豪ドル円が80.34へ下落。ユーロドルが1.1066へ反落。
日経平均は前週末比114.24円高で始まり一時150円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が一時105.95へ下落。クロス円が下落。
ユーロドルが一時1.1064へ下落。ポンドドルが1.3248へ下落。
豪ドル米ドルが0.75台前半へ下落。
豪ドル円が一時80円台を割り込む。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
その後、ドル円が下げ幅を一時縮小。
午前9時半過ぎにドル円が再び下落して106円台を割り込む。
クロス円が軟調に推移。
ユーロドルが一時1.1076へ反発。ポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルが0.7538へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
日経平均が上げ幅を更に縮小。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。豪ドル円が再び80円台を割り込む。
午前10時過ぎにドル円が105.75へ下落。
ポンドドルが1.32台前半へ下落。ユーロドルが一時1.1064へ下落。
ポンド円が140円台前半へ下落。ユーロ円が117円台前半へ下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6971元。(前営業日比0.0010)
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.11%安で始まる。
豪RBA議事録
「今後入手するデータで見通しの評価を洗練させることが可能。
豪ドル高は調整を複雑化させる恐れと改めて指摘。
インフレ指標は依然として平均を下回っている。
インフレ率は引き続き超低水準で推移と予想。」
発表直後は豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が一時反発。
午前10時半過ぎにドル円が一時反発の後に105.68へ下落。
その後、豪ドル米ドルが0.7509へ下落。
豪ドル円が79円台半ばを割り込み下落。
ポンドドルが1.3205へ下落。ポンド円が139円台へ下落。
ユーロドルが1.1063へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロ円は116.97へ下落。
午後11時過ぎからドル円が揉み合いながらも反発。
ユーロドルが反発して上昇。ユーロ円が反発。
ポンドドルが揉み合いながらも反発。
ポンド円が139.61へ下落の後に反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が79.38へ下落の後に反発。
日経平均は上げ幅を縮小の後に上げ幅をやや拡大。
午前11時半過ぎにドル円が105.96へ反発。
ユーロドルが1.1079へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円は117.38へ反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルは観揉み合いながらも反発。
ポンド円が140.18へ反発。豪ドル円が79.78へ反発。
バルチック海運指数は748に上昇。
正午過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円はやや反落。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場は下げ幅をやや拡大。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大。
午後12時半過ぎにドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルが一時1.1080へ上昇。ユーロ円が一時117.40へ上昇。
ポンドドルが一時1.3234へ反発。ポンド円が140.22へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.7536へ反発。豪ドル円が一時79.83へ反発。
午後1時過ぎにドル円が105.65へ下落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が139円台へ反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午後1時半過ぎにドル円が反発。
ユーロドルが一時小幅に反発。
ユーロ円が116.98へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが1.3205へ下落の後にやや反発。
ポンド円が139.52へ下落の後に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が79.44へ下落の後にやや反発。
日経平均が再び上げ幅を拡大して200円超の上昇。
午後2時半過ぎにドル円が106円台を回復して106.11へ上昇。
クロス円が反発幅を拡大して上昇。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
日経平均は前週末比225.46円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が106円台を割り込み105.81へ反落。
ユーロドルが一時1.1068へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が117.51へ上昇の後に117.16へ反落。
ポンドドルが1.3237へ上昇の後に一時1.3207へ反落。
ポンド円が140.43へ上昇の後に139.82へ反落。
豪ドル米ドルが一時0.7504へ反落。
豪ドル円が79.87へ上昇の後に一時79.45へ反落。
その後、ポンドドルが下げ幅を一時縮小。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後3時半過ぎにドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1063へ反落。ポンドドルが1.3205へ反落。
豪ドル米ドルが軟調傾向で揉み合う。
クロス円がやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場は0.23%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにドル円が一時106円台を回復して106.17へ反発。
クロス円が一時やや反発。ポンド円が140円台を回復。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。
その後、ポンドドルが反発幅を縮小してやや反落。
豪ドル円が反発幅を縮小。ポンド円が反発幅を縮小。
午後4時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが一時1.1048へ下落。ユーロ円が117.05へ反落。
ポンドドルが1.32台を割り込み1.3172へ下落。
ポンド円が140円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが0.75台を割り込み下落。豪ドル円が反落。
独の株式市場が1%超の下落。仏の株式市場が下げ幅を拡大。
午後5時過ぎにドル円が105.89へ反落の後に106円台を回復。
ユーロドルが下げ幅を縮小して反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが下げ幅をやや縮小。
ポンド円が139.52へ反落の後にやや反発。
豪ドル円が79.34へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7491へ下落の後に小幅に反発。
英消費者物価指数(6月)は予想より強い前年比+0.5%、
英生産者物価指数コア(6月)は予想より強い前年比+0.7%、
英小売物価指数(6月)は予想より強い前年比+1.6%
発表直後はポンド買い反応。ポンドドルやポンド円がやや上昇。
午後5時半過ぎドル円が106.16へ上昇の後に上げ幅を一時やや縮小。
ユーロドルが1.1077へ上昇の後にやや反落。
その後、ポンドドルが1.3221へ上昇の後に1.32台を割り込む。
ポンド円が140.36へ上昇の後に140円台を割り込む。
独ZEW景況感調査(7月)は予想より弱い−6.8。
欧ZEW景況感調査(7月)は前回値より弱い−14.7、
欧建設支出(5月)は前回値より弱い前年比−0.8%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが1.1060へ反落の後に反発。ユーロ円がやや反発。
午後6時過ぎにポンドドルが反発して一時1.32台を回復。
ポンド円が反発して140円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後6時半過ぎにユーロドルが再びやや反落。
ドル円が106.23へ上昇。ポンドドルが上げ幅を縮小。
午後7時過ぎにドル円が再びやや反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルが反落。ポンド円が139円台へ反落。
午後8時過ぎにポンドドルが一時1.3156へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが軟調傾向で推移。ポンド円がやや反発。
ドル円が106.05へ反落の後に再び反発。
豪ドル円が79.67へ反発の後にやや反落して揉み合う。
米ゴールドマン・サックスの第2四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い3.72ドル。
午後8時半過ぎにドル円が106.26へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルは1.1024へ下落。ポンドドルが1.31台前半へ下落。
ユーロ円が116.98へ下落。ポンド円が反落。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後9時過ぎにユーロドルが下げ幅を縮小。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.3122へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が139.28へ下落の後にやや反発。
ドル円が106.30へ上昇。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
米住宅着工件数(6月)は予想より強い118.9万件、
米建設許可件数(6月)予想より強い115.3万件。
ドル買い反応。ドル円が106.53へ上昇。
ユーロドルが下落。ポンドドルが1.3110へ下落。
豪ドル米ドルが0.7480へ下落。クロス円がやや反発。
IMF世界経済見通し
「16年世界経済成長予想3.1%(従来3.2%)。
EU離脱による深刻シナリオでは16年世界成長予想は2.8%。
16年米成長予想は2.2%に据え置き。
16年日本成長予想は0.3%(従来0.5%)。※円高で
16年中国成長予想は6.6%(従来6.5%)。
17年世界成長予想3.4%(従来3.5%)。
17年英成長予想は1.3%(従来2.2%)。※EU離脱で大幅下方修正。」
午後10時過ぎにユーロドルが1.1012へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が79.80へ反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは1.5660あたりで推移。
原油先物8月限は45ドル台後半で推移。
ドル円が反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが一時1.1030へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.3153へ反発の後に一時1.3105へ反落。
豪ドル米ドルが0.7497へ反発の後に再びやや反落。
IMFの主任エコノミストのオブストフェルド氏
「円の動きは無秩序には見えない。
円の介入が必要だとは見ていない。
日本の課題はインフレ目標の達成。」
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが0.7476へ下落。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルが軟調に推移。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
午後11時半過ぎにドル円が106.21へ下げた後に一時やや反発。
クロス円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルが揉み合いながらもやや反発。
深夜12時過ぎにドル円が106.45へ反発の後に再び反落。
ユーロドルが一時1.1000へ下落。
ユーロ円が116円台へ下落。ポンド円が再び反落。
豪ドル円が79.71へ反発の後に再びやや反落。
深夜12時半過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが再び反落。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比小幅高で取引を終える。
原油先物8月限が軟調に推移。
深夜1時過ぎにポンドドルが1.3089へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が138.81へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
深夜1時半過ぎにドル円が105.95へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が116.71へ下落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
ポンドドルが一時小幅に反発。ポンド円が一時小幅に反発。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
深夜2時過ぎにドル円が106.14へ反発の後に再び反落。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が再び下落。
深夜2時半過ぎにユーロドルが1.1018へ反発の後にやや反落。
ユーロ円が再び下落。豪ドル円が79.64へ反発の後にやや反落。
深夜3時過ぎにドル円が105.88へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が116.57へ下落の後に下げ場を縮小。
ポンドドルが1.3074へ下落。ポンド円が138.49へ下落。
豪ドル円が一時79.42へ下落。
深夜3時半過ぎからドル円が反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル円が79円台後半へ反発。
アトランタ連銀GDPナウによる米第2四半期GDP予想は2.4%。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが0.7511へ上昇の後にやや反落。
NYダウがプラス圏推移に。
深夜4時半過ぎにドル円が106.13へ上昇。
ユーロ円が116.96へ上昇。ポンド円が138.92へ反発。
ポンドドルが一時1.3075へ反落の後にやや反発。
米10年債利回りは1.553%。
NY原油(WTI)8月限は44.65ドルで引ける。
NYダウは前日比+25.96ドルで取引を終える。6日連続高値更新。


<7月20日(水)>

NYクローズ後はドル円が106.16へ上昇後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルは1.1022へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円は小幅に揉み合う。
ポンドドルは1.3111へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ポンド円は139.15へ上昇の後に揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円は小幅に揉み合う。
午前6時半過ぎにドル円が106.03へ下げた後に107.17へ反発。
ユーロ円が一時116.82へ下げた後に116.97へ反発して揉み合う。
ポンド円が一時138.90へ下げた後に139円台を回復して揉み合う。
豪ドル円は一時79.70へ反発の後に揉み合う。
午前7時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや上昇。ポンドドルがやや反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物8月限は44ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎにドル円が反発上昇。ユーロ円が117円台を回復。
ポンド円が139円台前半へ上昇。豪ドル円が上昇。
午前8時過ぎにドル円が106.26へ上昇。
ユーロ円が117.09へ上昇。豪ドル円が79.87へ上昇。
午前8時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが1.1012へ下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が139.35へ上昇の後に反落。
豪ドル円がやや反落。豪ドル円が反落。
日経平均は前日比76.39円安で始まる。
ドル円が105.99へ下落。
ユーロドルはやや反発。ユーロ円が116円台へ下落。
ポンドドルがやや軟調に推移。ポンド円が138円台へ下落。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。豪ドル円が79円台半ばへ下落。
日経平均が100円超の下落。ダウ先物がマイナス圏で推移。
午前9時半過ぎにドル円が一時106円台を回復した後に再び下落。
クロス円が一時反発した後に再び下落。
ユーロドルが再びやや反落。
ポンドドルが1.30台へ下落。豪ドル米ドルが0.75台を割り込む。
クロス円が軟調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
日経平均が一時150円超の下落。
午前10時過ぎにドル円が105.83へ下落の後にやや反発。
豪ドル円が79.27へ下げた後に下げ幅を縮小して反発。
豪ドル米ドルが0.7488へ下落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6946元。(前営業日比−0.0025)
ドル円が一時106円台を回復した後に再び105円台へ反落。
ユーロ円やポンド円が一時やや反発した後に再び反落。
ユーロドルが1.1004へ下落。ポンドドルが1.3065へ下落。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
アジアの株式市場はシンガポールを除きマイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.06%安で始まる。
ドル円が一時再びやや反落した後にやや反発して揉み合う。
ユーロ円が116.54へ下げた後にやや反発。
ポンド円が138.35へ下げた後にやや反発。
豪ドル円が79円台後半へ反発。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが0.75台へ反発。
中国上海株式市場がプラス圏へ一時反発。
午後11時過ぎにドル円が小幅に反落の後に106円台を回復。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が116.75へ反発の後に小幅反落。
ポンドドルが1.3097へ反発の後にやや反落。
ポンド円は138.82へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが再び0.75台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
午前11時半過ぎにドル円が106円台を割り込んだ後に再びやや反発。
クロス円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時1.0997へ下落の後に下げ幅を縮小。
バルチック海運指数は746に低下。
正午過ぎにドルストレートが小幅に反発。
ドル円がやや反落。クロス円は揉み合う。
東京時間午後はドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が105.91へ反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後1時半過ぎにドル円が106円台を回復して反発。
ユーロ円が反発。ポンド円が反発。
ポンドドルが1.31台を回復して反発。
日経平均が下げ幅を縮小。
午後2時過ぎにポンドドルが1.3113へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンド円が一時やや反落。
午後2時半過ぎにドル円が106円台前半へ上昇。
ユーロドルが1.1021へ反発。ユーロ円が上げ幅を拡大。
ポンドドルが再び反発して一時1.3114へ上昇。
ポンド円が再び反発。豪ドル米ドルが反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
日経平均は前日比41.42円安で大引け。
独生産者物価指数(6月)は予想より強い前年比−2.2%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルが0.7508へ上昇。
ドル円は上げ幅を拡大。ユーロ円が117.10へ上昇。
ポンド円が上げ幅を拡大。豪ドル円が79.78へ上昇。
午後3時半過ぎにドル円が106.30へ上昇の後に反落。
ユーロドルが反落して1.10台を割り込む。
ユーロ円が116円台へ反落。
ポンドドルが1.3077へ反落。
ポンド円が139.36へ上昇の後に138.81へ反落。
豪ドル米ドルが0.74台へ反落。豪ドル円が79円台前半へ反落。
中国上海株式市場は前日比0.29%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物8月限は44ドル台半ばで推移。
午後4時過ぎにドル円が106.09へ反落の後に反発。
ユーロドルが一時1.0981へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロ円が116.55へ下落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円が反発して139円台を回復。
豪ドル米ドルが0.7473へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が79.31へ下落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
午後4時半過ぎにドル円が上げ幅を拡大。
ユーロ円やポンド円が反発幅をやや拡大。
豪ドル米ドルは再び下落。豪ドル円はやや反発して揉み合う。
欧経常収支(5月)は前回値より弱い+154億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎにドル円が106.46へ上昇。
ユーロ円が117円台を回復。ポンド円が上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが0.7468へ下落。
英失業者数(6月)は予想より強い+0.4千人、
英失業率(6月)は予想とおりの2.2%、
英ILO方式失業率(3ヶ月 6月)は予想より強い4.9%。
ポンドドルが1.31台後半へ上昇。ポンド円が140.38へ上昇。
午後5時半過ぎにドル円が106.47へ上昇の後に揉み合う。
ユーロドルが1.10台へ反発。ユーロ円が上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発上昇。
午後6時過ぎに独仏の株式市場が1%超の上昇。
ダウ先物が上げ幅を拡大。
午後6時半過ぎにドル円が106.72へ上昇。
ユーロドルが1.1015へ上昇。ユーロ円が117.51へ上昇。
ポンドドルが1.3198へ上昇。ポンド円が140.79へ上昇
豪ドル米ドルが一時0.75台へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が一時80円台へ上昇の後に上げ幅を縮小。
英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後7時過近くからドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
午後7時半過ぎにユーロドルが一時1.1022へ上昇。
ユーロ円が一時再び117.51へ上昇。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が140円台前半へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
米モルガン・スタンレーの第2四半期決算では
1株あり利益が予想より強い0.75ドル。
米MBA住宅ローン申請件数は前回値より弱い−1.3%。
午後8時過ぎにドル円が一時106.44へ反落。
ユーロ円が一時117.18へ反落の後に下げ幅を縮小。
午後8時半過ぎにユーロドルが一時やや反落。ユーロ円が再び反落。
ポンドドルが1.3154へ反落の後にやや反発。
ポンド円が一時140.05へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が一時79.65へ反落。
仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後9時過ぎにドル円が106.45へ反落の後に反発。
クロス円がやや反発。ポンドドルが1.3180へ反発。
午後9時半過ぎにドル円が106.64へ反発の後にやや反落。
ユーロドルが1.0991へ反落。ユーロ円が一時117.08へ反落。
ポンドドルが1.31台前半へ反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。
午後10時過ぎにポンドドルが1.3133へ反落の後にやや反発。
ポンド円が139.96へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7462へ下落の後に下げ幅を縮小。
ドル円がやや上昇。豪ドル円が79.53へ下落の後にやや反発。
ベイリー英中銀副総裁 
「EU離脱で英国のEUに対する政策影響力は弱まる。」
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.570%あたりで推移。
原油先物8月限は43ドル台後半で推移。
ドル円が反落。クロス円が反落。
ポンドドルが一時やや反落。豪ドル米ドルがやや下落。
NYダウが上げ幅を縮小して一時マイナス圏へ反落。
欧消費者信頼感速報(7月)は予想より強い−7.9。
午後11時過ぎにドル円が反発。
ポンドドルが1.3195へ上昇。ポンド円が140円台後半へ上昇。
ユーロドルが一時1.1030へ上昇。ユーロ円が117.57へ上昇
豪ドル米ドルが反発。ポンド円が反発。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が234.2万バレルの減少。
午後11時半過ぎにユーロドルがやや反落。
ポンド円が140.77へ上昇。豪ドル米ドル上げ幅をやや拡大。
原油先物8月限が44ドル台後半へ反発。
深夜12時過ぎにドル円が106.81へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
ポンドドルは上げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.7492へ上昇の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が79.94へ上昇の後に上げ幅を縮小。
深夜12時半過ぎにドル円が106.60へ反落。
ユーロドルが1.0999へ反落して揉み合う。
ユーロ円が117.27へ反落。ポンド円が140.33へ反落。
豪ドル円が一時79.73へ反落。
独の株式市場は前日比1.61%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比1.15%高で取引を終える。
英の株式市場は前日比0.47%高で取引を終える。
深夜1時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
深夜1時半過ぎにポンドドルが1.3188へ上昇。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して軟調傾向で推移。
ユーロドルは揉み合う。
深夜2時過ぎからポンドドルが反落。
深夜2時半過ぎにドル円が106.91へ上昇。
ユーロ円が117.64へ反発。豪ドル円が79.99へ反発。
深夜3時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
深夜3時半過ぎにドル円が106.74へ反落の後に再び上昇。
ユーロ円が再び反発。豪ドル円が79.82へ反落の後にやや反発。
ポンドドルが1.3144へ下落。ポンド円が一時140.31へ反落。
英BOEフォーブス委員
「金融緩和は利益も生むがコストも伴う。
国民投票の結果に対する調整は長きに及ぶ。
国民投票の影響を見極めるまで待つことが出来る。
利下げは必要なものの、大急ぎで実施する必要はない。」
共同通信
「安倍首相が打ち出す経済対策は20兆円を超す規模になる。」
報道「英国民投票後のポンド安で英に海外マネー流入。」
メイ首相「年内はEU離脱通告せず。英独首脳会談」
深夜4時過ぎにユーロドルが1.1021へ反発。
ユーロ円が117円台後半へ上昇。
ポンドドルが1.32台前半へ反発。ポンド円が141円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7483へ反発。豪ドル円が80円台へ反発。
深夜4時半過ぎにドル円が107.02へ上昇。
ユーロ円が117.92へ上昇。豪ドル円が80.07へ上昇。
ポンドドルが1.3226へ上昇。ポンド円が141.48へ上昇。
米10年債利回りは1.580%。
NY原油(WTI)8月限(最終売買日)は44.94ドルで引ける。
NYダウは前日比+36.02ドルで取引を終える。7日連続最高値更新。


<7月21日(木)>

NYクローズ後はドル円が106.79へ反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1011へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ユーロ円が117.63へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが1.3186へ反落の後に再び反発して揉み合う。
ポンド円が140.94へ反落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円が79.86へ反落して揉み合う。
午前6時過ぎにドル円が一時107.44へ急伸。
ユーロドルが一時1.1006へ下落。ユーロ円は一時118.26へ上昇。
ポンドドルが1.3249へ上昇。ポンド円は一時142.31へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7485へ反発後に一時0.7454へ反落して揉み合う。
豪ドル円が79.72へ反落の後に一時80.27へ上昇して揉み合う。
その後、ドル円やクロス円が上げ幅を縮小。
午前7時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロ円が一時118円台を割り込む。
豪ドル円が一時80円台を割り込む。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルや豪ドル米ドルは揉み揉み合う。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物9月限は45ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
午前8時過ぎにドル円やクロス円が一時再びやや反落。
ドルストレートがやや反発。
その後、ドル円が再び反発。クロス円が反発。
午前8時半過ぎにポンドドルは1.3275へ上昇。
ドル円が107.32へ上昇。ポンド円が142.41へ上昇。
ユーロドルが1.1021へ上昇。ユーロ円が118.25へ上昇。
豪ドル円が80.22へ上昇。
東京時間が近づく頃からドル円やクロス円が上げ幅を縮小。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが上げ幅を縮小。
日経平均は前日比173.29円高で始まり200円超の上昇。
東京時間序盤はドルストレートが一時やや下げて揉み合う。
クロス円が一時やや下げて揉み合う。
その後、豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ドル円は反発。ユーロ円や豪ドル円が反発。ポンド円は揉み合う。
午前9時半過ぎにドル円が上げ幅を拡大。
ユーロ円や豪ドル円が揉み合いながらも上昇。
ユーロドルが一時1.1010へ反落。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルが一時0.7456へ下落。
午前10時過ぎドル円が一時10.7.49へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が一時118.40へ上昇。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円が一時142.22へ反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が80.26へ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6872元。(前営業日比−0.0074)
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.01%安で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが一時1.1027へ上昇。ユーロ円は揉み合う。
ポンド円は142円台を割り込む。
豪ドル米ドルは0.7476へ反発。豪ドル円はやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場は前日比プラス圏へ反発。
午前11時過ぎにドル円が107.10へ反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が一時118.00へ反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が一時141.52へ反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が一時79.95へ反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午前11時半過ぎにドル円が一時107.08へ下落。
ユーロドルが反落幅を縮小。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや上昇。
原油先物がやや上昇。
バルチック海運指数は736に低下。
正午過ぎにドル円が107.27へ反発。クロス円がやや反発。
東京時間午後は日経平均が揉み合いの後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1044へ上昇。ユーロ円が一時118.38へ上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円はやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7499へ上昇。豪ドル円が80.40へ上昇。
ドル円は107.06へ反落。
午後1時過ぎにドル円が一時やや反発。
ポンド円がやや反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円は揉み合う。豪ドル円がやや反落。
日全産業活動指数(5月)は予想より強い前年比−1.0%。
市場反応は限定的。
午後1時半過ぎにドル円がやや反落。
クロス円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反発。
午後2時過ぎにドル円が一時106.87へ下落。
ユーロドルは1.1038へ反発の後に再び反落。
ユーロ円が一時117.92へ下落。ポンド円が141.35へ下落。
ポンドドルが1.3244へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7493へ反発の後にやや反落。
豪ドル円が80.06へ下落。
日経平均が上げ幅を更に縮小。
午後2時半近くからドル円が下げ幅を縮小して反発。
ユー円が下げ幅を縮小。ポンドル円が下げ幅を縮小。
日経平均が上げ幅をやや拡大。
午後2時半過ぎにユーロドルが1.1027へ反落。
ポンドドルが1.3212へ反落。
豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。豪ドル円がやや反発。
日経平均は前日比128.33円高で大引け。
スイス貿易収支(6月)は前回値より弱い+35.5億スイスフラン。
スイスフラン売り反応。ドルスイスがやや上昇。
午後3時過ぎにドル円が107円台前半へ上昇。
ドストレートが反発。ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円が反発幅を拡大。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。原油先物一時が46ドル台へ上昇。
午後3時半過ぎにドル円が107.26へ反発。
ユーロドルが1.1047へ上昇。ユーロ円が118.46へ上昇。
ポンドドルが1.3269へ上昇。ポンド円が142.27へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7501へ上昇。豪ドル円が一時80.46へ上昇。
仏企業景況感(7月)は予想より強い103。
市場反応は限定的。
ユーロドルやユーロ円が上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場は前日比0.37%高で取引を終える。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は45ドル台後半で推移。
午後4時過ぎにドル円が107円台を割り込み反落。
クロス円が反落。ドルストレートがやや反落。
豪ドル米ドルが0.7482へ反落の後に下げ幅を縮小。
仏独の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
午後4時半過ぎにドル円が一時106.74へ下落。
ユーロドルが一時1.1022へ反落。ユーロ円が一時117.73へ下落。
ポンドドルは1.32台前半へ反落。ポンド円が141.39へ下落。
豪ドル米ドルはやや反発。豪ドル円は一時79.97へ下落。
その後、ユーロドルが下げ幅を縮小してやや反発。
午後5時過ぎにユーロドルが1.1037へ反発の後に再びやや反落。
ポンドドルやポンド円が下げ幅を拡大して軟調傾向で推移。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
英小売売上高(5月)は予想より弱い前月比−0.9%、
英財政収支(6月)は予想より強い−73億ポンド。
黒田日銀総裁
「ヘリコプターマネー、必要性も可能性もない。」
ポンドドルが一時1.3156へ下落。ポンド円が一時139.45へ下落。
ドル円が一時105.85へ急落。
ユーロドルが一時1.1041へ反発。ユーロ円は一時116.75へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7509へ上昇。豪ドル円は一時79.39へ下落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して一時106円台を回復。
ポンドドルが下げ幅を縮小。クロス円が一時下げ幅を縮小。
ユーロドルが再び反落。
独仏の株式市場がマイナス圏推移に。ダウ先物はマイナス圏で推移。
午後6時過ぎにユーロドルが1.1005へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7514へ上げ幅を拡大。ポンドドルがやや反発。
ドル円が再び下げ幅を拡大。クロス円が再び下げ幅を拡大。
午後6時半過ぎにドル円が105.42へ下落の後下げ幅を縮小。
ユーロ円が一時116.15へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が139.09へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が79.05へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反落。
午後7時過ぎからドル円が反発。
ユーロドルが一時1.1032へ反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.3227へ反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円がやや反発。
独10年債利回りがプラスに転じる。(7月15日以来)
午後7時半過ぎにドル円が106円台を回復して反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は117円台を回復。
ポンドドルが1.31台へ反落。ポンド円は140.39へ反発。
豪ドル米ドルが0.75台を割り込み反落。
豪ドル円は79円台後半へ反発。
独の株式市場が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後8時過ぎにドル円が106.40へ反発した後にやや反落。
ユーロドルが1.1010へ反落。
ユーロ円は117.22へ反発の後にやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が79.75へ反発の後にやや反落。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルが一時やや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。
豪ドル円は一時反発の後にやや反落して揉み合う。
欧ECBが政策金利を0.00%に据え置く、
欧ECBが中銀預金金利を−0.40%に据え置く、
欧ECBが限界貸出金利を0.25%に据え置く。
欧ECBが資産買入プログラムを月800億ユーロに据え置く。
ユーロドルが一時1.1028へ反発。ユーロ円が一時117.31へ反発。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
午後9時過ぎにドル円が反落。ドルストレートがやや反発。
米新規失業保険申請件数は予想より強い25.3万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い212.8万人、
フィラデルフィア連銀製造業景気指数(7月)は予想より弱い−2.9。
市場反応は限定的。
ドル円が小幅に反発。ポンドドルや豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
加卸売売上高(5月)は予想より強い前月比+1.8%。
市場反応は限定的。
ドラギECB総裁
「英国のEU離脱は回復への逆風。成長へのリスクは下振れ方向。
回復は緩やかなペース。第2四半期は第1四半期よりも低調。
インフレは当面数ヶ月間は低水準。
インフレは年末にかけては持ち直す。2017−18年には一段と上昇。
構造改革が必要に。新たな経済予測が状況の把握の助けになろう。
ECBは量的緩和の縮小は議論していない。」
ユーロドルが一時1.1059へ上昇。ユー円が一時117.49へ上昇。
ドル円が一時105.98へ反落。
ポンドドルが一時1.3214へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7507へ上昇。
その後、ユーロドルやユーロ円が上げ幅をやや縮小。
米住宅価格指数(5月)は予想より弱い前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後10時過ぎにドル円が反発。
ポンドドルが一時再びやや反発した後にやや反落。
ポンド円はやや反発。ユーロ円は揉み合う。
ユーロドルが一時再びやや上昇した後に反落。
豪ドル米ドルが一時0.7476へ反落。豪ドル円はやや反発。
NYダウは前日比マイナス圏で羽島。。
米10年債利回りは1.623%あたりで推移。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
ドル円が一時106.49へ反発の後にやや反落。
ユーロドルが一時1.1005へ下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが反発して一時1.32台を回復。
ポンド円が一時140円台半ばへ反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや上昇。
独の株式市場がプラス圏へ反発。
米中古住宅販売件数(6月)は予想より強い557万件、
米景気先行指標総合指数(6月)は予想より強い前月比+0.3%。
ドル円が小幅に反発した後に反落。
ユーロドルが1.10台を割り込み下落。
ユーロ円は117円台を割り込み下落。
ポンドドルが一時1.3226へ上昇の後に1.32台を割り込み反落。
ポンド円は140.63へ上昇の後に反落。
豪ドル米ドルが一時0.7501へ反発の後に反落。豪ドル円はやや反落。
午後11時半過ぎにドル円が一時106.10へ下落の後にやや反発。。
ユーロドルが一時1.0980へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が一時116.61へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が139.86へ反落の後に反発。ポンドドルは反発。。
豪ドル円が79.61へ反落の後に反発。豪ドル円はやや反発。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
原油先物が45ドル台前半へ反落。
深夜12時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが1.1010へ反発。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルが一時1.3240へ上昇。
ポンド円は140.76へ上昇の後に反落。
豪ドル米ドルが一時0.7507へ上昇。
豪ドル円は79.81へ反発の後に反落。
深夜12時半過ぎにドル円が105円台へ下落。
ユーロドルが1.1020へ反発。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルは揉み合いながらもやや反落。
独の株式市場は前日比0.14%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比0.08%安で取引を終える。
英の株式市場は前日比0.43%安で取引を終える。
原油先物が44ドル台へ反落。
深夜1時過ぎにユーロドルがやや反落。
ポンドドルが1.3226へ反発の後にやや反落して軟調傾向で推移。
深夜1時半過ぎにドル円が105.70へ下落。
ユーロ円が116.35へ下落。ポンド円は139.56へ下落。
豪ドル円が79.21へ下落。
深夜2時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。豪ドル円が79.41へ反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
深夜2時半過ぎにドル円が105.98へ反発後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1002へ下落。ポンドドルが1.3190へ下落。
豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円がやや反落。
深夜3時過ぎからユーロドルがやや反発。
ポンドドルが揉み合いながらもやや反発。
豪ドル米ドルが0.7488へ下落。
NYダウが100ドル超の下落。
深夜3時半過ぎにユーロ円が116.73へ反発の後にやや反落。
深夜4時過ぎにドル円が105.65へ下落。
ユーロドルが1.1023へ反発。ユーロ円は116.44へ反落。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンド円が139.52へ反落。
豪ドル円が79.15へ下落。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜4時半過ぎにドル円が小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルが一時1.3211へ反発。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7499へ反発。豪ドル円が一時79.35へ反発。
米10年債利回りは1.554%。
NY原油(WTI)9月限は44.75ドルで引ける。
NYダウは前日比−77.80ドルで取引を終える。10日ぶり反落。


<7月22日(金)>

NYクローズ後はドル円が105.91へ反発の後にやや反落て揉み合う。
ユーロドルは1.1027へ上昇。ユーロ円が116.77へ反発。
ポンドルが1.3233へ上昇。ポンド円が140.05へ反発。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。豪ドル円は79.36へ反発。
午前6時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
午前6時半過ぎにドル円が106.26へ上昇。
ユーロ円が117.13へ上昇。ポンド円が140.55へ上昇。
豪ドル円が79.64へ上昇。
ユーロドルが一時1.1020へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は44ドル台後半で推移。
午前7時過ぎからドル円が反落。ユーロ円が116円台へ反落。
ポンド円が反落。豪ドル円が反落。
ポンドドルが1.3212へ反落。豪ドル米ドルが0.7487へ反落。
午前7時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドルが0.75へ反発。
午前8時過ぎにポンド円が139.79へ反落。豪ドル円が79.29へ反落。
ポンドドルが一時やや反落。
午前8時半過ぎにドル円が105.70へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1033へ反発。
ユーロ円が116.57へ反落の後にやや反発。
ポンドドルが一時1.3247へ反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7508へ反発。豪ドル円がやや反発。
日経平均は前日比197.32円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が105.95へ反発。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
午前9時半過ぎにドル円が反落して軟調に推移。
ユーロ円が116.87へ反発の後に反落。
ポンドドルが1.3253へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が140.44へ反発後にに反落。
豪ドル円が79.50へ上昇の後に反落。
午前10時過ぎにドル円が105.59へ下落。
ユーロ円が反落幅を拡大。ポンドドルやポンド円が反落幅を拡大。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落幅を拡大。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6669元。(前営業日比−0.0203)
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.03%安で始まる。
ポンドドルが1.3225へ下落。
豪ドル米ドルが0.7479へ下落。
午前10時半過ぎにドル円が105.57へ下落の後に反発。
ユーロドルが一時やや反発。
ユーロ円が116.40へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが一時1.3244へ反発。
ポンド円が139.63へ下落の後に一時140.21へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.7485へ反発の後に0.7471へ反落。
豪ドル円が7.97へ下落の後に一時79.21へ反発して上げ幅を縮小。
中国上海株式市場は下げ幅をやや拡大。ダウ先物は小幅安で推移。
午前11時過ぎにドル円が105.91へ反発。
ユーロドルは1.1020へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロ円が116.77へ反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
午前11時半過ぎにドル円が小幅に反落。
クロス円がやや反落。ドルストレートが再びやや反落。
バルチック海運指数は726に低下。
正午過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1019へ反落。ポンドドルが1.3221へ反落。
豪ドル米ドルが一時0.7462へ反落。
東京時間午後は日経平均が一時200円超の下落。
ドル円がやや反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルは一時1.3217へ下落。
午後1時過ぎにポンドドルが揉み合いながらもやや反発。
豪ドル円が79.19へ反発。
中国首相「中国は通貨戦争を行うことは決してしない。」
午後2時過ぎにドル円が105.64へ下落。
ユーロドルが1.1032へ反発の後にやや反落。
ユーロ円が116.53へ反落。ポンド円が139.72へ反落。
豪ドル米ドルが0.7484へ反発。豪ドル円は79.02へ反落。
日経平均が一時再び下げ幅をやや拡大。
午後2時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルは1.1019へ反落。ユーロ円はやや反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.3236へ上昇。ポンド円は140円台を回復。
豪ドル米ドルはやや反落。豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
日経平均は前日比182.97円安の16627.25円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにユーロドルが1.1034へ上昇。
ドル円が105.98へ上昇。ユーロ円や豪ドル円が反発。
豪ドル米ドルが反発。
ポンドドルが一時1.3260へ上昇。ポンド円が140台半ばへ上昇。
ダウ先物は小幅高で推移。原油先物は44ドル台半ばへ反落。
午後3時半過ぎにポンドドルが反落。ポンド円が反落。
ドル円がやや反落。ユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
仏製造業PMI速報(7月)は予想より強い48.6、
仏サービス業PMI速報(7月)は予想より強い50.3。
中国上海株式市場は前日比0.87%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにドル円が一時106.08へ反発。
ユーロ円は揉み合う。ユーロドルは1.1016へ下落。
ポンドドルが一時1.3221へ反落。豪ドル米ドルが0.7460へ下落。
ポンド円がやや反落。豪ドル円が79.02へ下落。
原油先物が44ドル台前半で推移。
独製造業PMI速報(7月)は予想より強い53.7、
独サービス業PMI速報(7月)は予想より強い54.6。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
午後4時半過ぎにポンドドルが1.3262へ反発。
ポンド円が140.77へ上昇。
ドル円が再び上げ幅をやや拡大して106.17へ上昇。
ユーロ円が117.09へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が反発。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
中国首相
「中国は世界経済の最も重い負担を担うことはできない。
中国はまだ発展途上国。」
欧製造業PMI速報(7月)は予想より弱い51.9、
欧サービス業PMI速報(7月)は予想より強い52.7。
ユーロドルが1.1041へ上昇。ユーロ円が117.23へ上昇。
午後5時過ぎにドル円が一時106.22へ上昇。
ポンドドルが一時1.3290へ上昇。ポンド円が一時141.11へ上昇。
その後、ドル円がやや反落。クロス円が上げ幅を縮小してやや反落。
ECB専門家調査
「インフレ見通し
2016年+0.3%(前回+0.3%)、2017年+1.2%(前回+1.2%)、
2018年+1.5%(前回+1.6%)。
GDP見通し
2016年+1.5%(前回+1.5%)、2017年+1.4%(前回+1.6%)、
2018年+1.6%(前回+1.7%)。
失業率見通し
2016年10.1%(前回10.1%)、2017年9.7%(前回9.7%)、
2018年9.5%(前回9.3%)。」
独仏英の株式市場が下げ幅を再びやや拡大して揉み合う。
英製造業PMI(7月)は予想より強い49.1、
英サービス業PMI(7月)は予想より弱い47.4。
ポンドドルが一時1.3165へ下落。ポンド円が139.66へ下落。
報道「日本政府、経済対策の財政支出は3兆円規模で調整。」
午後5時半過ぎにドル円が105.94へ反落の後に反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
午後6時過ぎにドル円が106.28へ上昇。
ポンドドルやポンド円が一時下げ幅をやや縮小。
独仏英の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物がプラス圏で推移。
ポンドドルが1.3148へ下落。ポンド円が再び139.66へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
原油先物が44ドル台後半へ反発。
午後6時半過ぎにドル円が106.02へ反落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7483へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.3117へ下落。ポンド円が139.10へ下落。
独仏の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
午後7時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが一時1.3108へ下落。
午後7時半過ぎにユーロドルが1.1012へ下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.31台を割り込む。ポンド円が再び下落。
ドル円が再び反落。豪ドル米ドルがやや反発。
仏の株式市場がプラス圏推移に。
午後8時過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルが1.1385へ下落。ポンド円が138.81へ下落。
G20声明草稿
「世界の景気回復は続いている。
景気回復の勢いは望ましい状態より弱い。
英EU離脱は世界経済の不確実性高める。
英EU離脱の結果について予防的に対応可能。」
午後8時半過ぎにポンドドルが1.31台を回復して反発。
ポンド円が139円台を回復して反発。
ユーロドルが一時1.130へ反発。ユーロ円が反発。
午後9時過ぎにユーロドルが再び反落して1.1009へ下落。
ドル円はやや反発。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が小幅に反落。
加消費者物価指数(6月)は予想より強い前月比+0.2%、
加消費者物価指数コア(6月)は予想より強い前月比±0.0%、
加小売売上高(5月)は予想より強い前月比+0.2%、
加小売売上高(除自動車 5月)は予想より強い前月比+0.9%。
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ドル円がやや反落。ポンドドルがやや反発。
オーストリア中銀総裁
「ECBのQEに関する決定は第4四半期に。
インフレの上昇にはいくらか遅れが生じている。
QEの縮小についての言及は時期尚早。
英国のEU離脱で多大な不透明感が広がる。
ECBは日本のようなケースを回避するためあらゆる措置講じる。」
午後10時過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが0.7566へ下げて揉み合う。
ポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
NYダウは小幅安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは1.599%あたりで推移。
ドル円が105.84へ下落。
ポンドドルが1.3081へ下落。ポンド円が138.49へ下落。
ユーロドルが1.1008へ下落。ユーロ円が116.55へ下落。
豪ドル米ドルが0.7461へ下落。豪ドル円が78.99へ下落。
仏の株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
原油先物は44ドル台前半へ反落。
午後11時過ぎにドル円が105.77へ下落の後にやや反発。
ユーロドルは揉み合う。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円が116.52へ下落の後にやや反発して揉み合う。
ポンド円が138.44へ下落の後に反発。
豪ドル米ドルは軟調に推移。
豪ドル円が78.92へ下落の後に揉み合う。
午後11時半過ぎにドル円が106円台を回復して上昇。
ユーロドルが1.10台を割り込み下落。
ユーロ円が116.47へ下落の後に一時下げ幅を縮小。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。豪ドル円が反発。
豪ドル米ドルが下げ幅を拡大して0.7443へ下落。
豪ドル円が78.91へ反落の後に下げ幅を縮小して反発。
深夜12時過ぎにドル円が106.40へ上昇後に上げ幅を縮小して反落。
ユーロドルが1.0967へ下落。ユーロ円が116.77へ反発の後に反落。
ポンドドルが139.33へ上昇の後に上げ幅を縮小してやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が79.25へ上昇の後に一時上げ幅をやや縮小。
深夜12時半過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が再びやや反発。
ドル円が106.17へ反落。
独の株式市場は前日比0.09%安で取引を終える。
仏の株式市場は前日比0.11%高で取引を終える。
英の株式市場はは前日比0.46%高で取引を終える。
原油先物が44ドル台を割り込む。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
深夜1時過ぎにドル円が106.31へ反発。
ユーロドルが1.0956へ反落。豪ドル円が79.23へ反発。
NYダウが反発して前日比プラス圏推移に。
深夜1時半過ぎからドル円が再び反落。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.3109へ反発。ポンド円が139.22へ反発。
豪ドル円がやや反落。
深夜2時過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が再びやや反落。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルが反発幅をやや拡大。
豪ドル円がやや反発。
深夜3時過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロドルがやや反落。
深夜3時半過ぎにドル円が106.05へ反落後に下げ幅を縮小して反発。
ユーロドルが1.0955へ下げた後に反発。
ユーロ円が116.22へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが1.3085へ反落。ポンド円が138.80へ反落。
豪ドル米ドルが0.7467へ反発。豪ドル円が反発幅をやや拡大。
原油先物が反発して44ドル台を回復。
深夜4時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が139.25へ反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発。
深夜4時半過ぎにドル円が106.25へ反発の後にやや反落。
ユーロドルが反発幅を拡大。
ユーロ円が116.54へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。ポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が79.31へ上昇の後にやや反落。
午前5時過ぎにドル円が一時106.06へ反落。
豪ドル円が79.17へ反落の後に下げ幅を縮小。
午前5時半過ぎにドル円が一時106.21へ反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.0979へ上昇。
ユーロ円が116.60へ上昇の後に116.42へ反落。
ポンドドルが1.3114へ反発。
ポンド円が139.28へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.7469へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が79.32へ上昇の後に79.17へ反落。
米10年債利回りは1.566%。
NY原油(WTI)は44.19ドルで引ける。
NYダウは前日比+53.62ドルの18570.85ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<7月25日(月)>

朝8時50分に日通関ベース貿易収支(6月)、
午後2時に日景気先行CI指数改定値(5月)、
同午後2時に日景気一致CI指数改定値(5月)
午後5時に独IFO景況感指数(7月)、
などが予定されています。
日・独の指標には注目です。


<7月26日(火)>

朝7時45分にNZ貿易収支(6月)、
朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(6月)、
夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(5月)、
夜11時に米新築住宅販売件数(6月)、米消費者信頼感指数(7月)、
同夜11時に米リッチモンド連銀製造業指数(7月)、
などが予定されています。
NZ・米の指標には注目です。


<7月27日(水)>

午前10時半に豪第2四半期消費者物価指数、
午後3時に独GFK消費者信頼感調査(6月)、独輸入物価指数(6月)、
午後3時45分に仏消費者信頼感指数(7月)、仏卸売物価指数(6月)、
午後5時半に英第2四半期GDP速報、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米耐久財受注(6月)、米耐久財受注(除輸送用機器 6月)、
夜11時に米中古住宅販売成約(6月)、
深夜3時に米FOMC、FOMC声明、
豪・英・米の指標には注目です。
そして、サンタンデール銀行とドイツ銀行の
第2四半期決算発表も予定されています。


<7月28日(木)>

午前10時半に豪第2四半期輸入物価指数、
午後3時に英ネーションワイド住宅価格(7月)、
午後4時55分に独失業者数(7月)、独失業率(7月)、
午後6時に欧経済信頼感(7月)、欧消費者信頼感確報(7月)、
夜9時に独消費者物価指数速報(7月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
などが予定されています。
独・米の指標には注目です。
そして、BNPパリバの第2四半期決算発表も予定されています。


<7月29日(金)>

朝7時45分にNZ住宅建設許可(6月)、
朝8時05分に英GFK消費者信頼感(7月)、
朝8時半に日全国消費者物価指数(6月)、日失業率(6月)、
同朝8時半に日全世帯家計調査消費支出(6月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(6月)、日小売業販売額(6月)、
午前10時にANZ企業景況感(7月)、NBNZ企業信頼感(7月)、
午前10時半に豪第2四半期生産者物価指数、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後2時に日新築住宅着工戸数(6月)、
午後2時半に仏第2四半期GDP速報、
午後3時に独小売売上高指数(6月)、
午後3時半から黒田日銀総裁の会見、
午後3時45分に仏消費者物価指数速報(7月)、仏消費支出(6月)、
午後4時にスイスKOF景気先行指数(7月)、
午後5時半に英消費者信用残高(6月)、
午後6時に欧第2四半期GDP速報、欧失業率(6月)、
同午後6時に欧消費者物価指数速報(7月)、
夜9時半に米第2四半期GDP速報、米第2四半期個人消費支出速報、
同夜9時半に米第2四半期GDPデフレータ速報、
同夜9時半に米第2四半期コアPCEデフレータ速報、
同夜9時半に米第2四半期雇用コスト指数、
同夜9時半に加GDP(5月)、
同夜9時半に加鉱工業製品価格(6月)、加原料価格指数(6月)、
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(7月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(7月)、
などが予定されてます。
NZ・日・豪・仏・独・欧・米・加の指標と
黒田日銀総裁の会見には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(7月25日-7月29日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.61で始まり堅調傾向で推移して、
97.52で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.566%に上昇しました。
NYダウは週間54.3ドル上昇。18570.85ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは21日NY時間の戻り高値
106.49を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は6月24日の
高値106.74、さらに上昇した場合107.00の「00」ポイント、ここを
上抜けた場合は先週高値の107.49、さらに上昇した場合は6月7日の
高値107.89、ここを上抜けた場合は108.00の「00」ポイントを巡る
攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは106.00の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は5月3日の安値105.55から7月
21日の安値105.40、さらに下落した場合は105.00の「00」ポイント
ここを下抜けた場合16日の安値104.61、さらに下落した場合104.00
の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標及び要人発言では、25日の日通関ベース
貿易収支、26日の米ケースシラー住宅価格指数と米新築住宅販売件数
と米消費者信頼感指数とリッチモンド連銀製造業指数、27日の米耐久
財受注と米中古住宅販売成約とFOMCとFOMC声明、28日の米新規失業
保険申請件数と米失業保険継続受給者数、29日の日全国消費者物価指
数と日失業率と日鉱工業生産速報と日銀金融政策発表および黒田日銀
総裁の会見と米第2四半期GDP速報と米第2四半期個人消費支出速報
と米第2四半期コアPCEデフレータ速報と米第2四半期雇用コスト指
数とシカゴ購買部協会景気指数とミシガン大学消費者信頼感指数確報
などが注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初18日に105.35レベルで始まり
「政府の経済対策が20兆円を超す規模になるとの期待」、「日銀追加緩
和への期待」、「根強いヘリコプター・マネーへの思惑」、「日経平均の
堅調」、「NYダウの7日連続最高値更新」、「米主要金融機関の好決算」
「米10年債利回りの堅調維持」、「ドル高」、などを背景に揉み合いな
がらも堅調に推移して、21日の東京時間前半に週足レベルの下降チャ
ネル上限を一旦上抜けて107.49へ上昇しましたが、その後、反落して
21日のロンドン時間序盤に6月17日に収録していたとされるBBCのラ
ジオ・インタビューでの「ヘリコプター・マネーの必要性も可能性も
ない。」とする黒田日銀総裁の発言がリリースされて105.40へ急落す
る展開になりました。その後、一旦106.49へと反発しましたが、翌
22日には日経平均も前日比182.97円安となって、ドル円は105円台
後半から106円台前半での揉み合いとなって106.13レベルで週の取引
を終えました。


さて今週は、27日深夜の米FOMCおよびFOMC声明、そして29日の日銀
金融政策発表および黒田日銀総裁の会見、と2大イベントが注目の焦
点になりますが、週初、まずは、中国四川省の成都で開催されたG20
財務相・中央銀行総裁会議への市場反応が注目されます。

原稿執筆時点ではG20の共同声明はまだ報じられていませんが、草稿
によりますと「世界の景気回復は続いている。景気回復の勢いは望ま
しい状態より弱い。英EU離脱は世界経済の不確実性高める。英EU離
脱の結果について予防的に対応可能。」であるとして、また、黒田日銀
総裁の「経済・物価のリスク要因を点検して物価安定目標を早期に実
現するために必要ならば、追加的な金融緩和を講じる。」「中央銀行が
金融を緩和している状況下で政府が財政政策を活用すれば、景気に対
する効果は大きくなる。」との発言が報じられていて、18日に米財務
省が「現在の為替相場はファンダメンタルズから逸脱していない。米
国はG20が為替操作を回避する必要があることを再表明。(後略)」と
の声明を出してはいますが、29日の日銀金融政策発表に向けて追加緩
和期待が高まる可能性がありそうです。

27日深夜のFOMCではFF金利が据え置きになると思われますが、FOMC
声明では、これまでFED要人の発言から推測しますと、辛抱強く待つ
としながらも年内利上げの可能性は温存する、ややタカ派トーンにな
る可能性がありそうです。

29日の日銀金融政策発表では、前述のようにG20に際しての黒田日銀
総裁の発言から何らかの追加緩和の発表がある可能性がありますが、
ヘリコプター・マネーにいては21日に「必要性も可能性もない。」と
否定していて、その他の考え得る3枚のカードの「(1)マイナス政策金
利のさらなる引き下げ」、「(2)国債購入量(年80兆円)の拡大」、「(3)上
場投資信託(ETF)の購入拡大」のうち、(1)については銀行団が難色を
示す可能性があることで、追加緩和をする場合は(2)と(3)になるよう
に思われますが、「(3)に加えて社債の購入拡大」のカードが中心とな
るとの見方があるようです。

ただ、欧米が金融政策を据え置くことで、今回の日銀金融政策の発表
でも金融政策が据え置きとなる可能性も排除されないとともに、追加
緩和のカードが切られたとしても、市場期待を大きく上回る規模でな
ければセル・ザ・ファクトとなる場合もありそうです。週初からFOMC
にかけて期待で戻りを試して、週末に調整という展開になる可能性も
ありそうです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは1.1000の「000」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合21日の高値
1.1059、さらに上昇した場合は7月18日NY時間後半の揉み合い上辺
1.1084、ここを上抜けた場合は1.1100の「00」ポイント、さらに上昇
した場合は15日の高値1.1148から14日の高値1.1165、ここを上抜け
た場合は5日の高値1.1186から1.1200の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週安値の1.0956を巡る攻防が注目さ
れます。ここを下抜けた場合は6月24日の安値1.0912から1.0900の
「00」ポイント、さらに下落した場合は3月10日の安値1.0822、ここ
を下抜けた場合は1.0800の「00」ポイント、さらに下落した場合は
1月20日の安値1.0777、ここを下抜けた場合1月5日にの終値1.0752
を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、25日の独IFO景況感指数と
28日の独失業者数と独失業率と独消費者物価指数速報、29日の仏第2
四半期GDP速報と独小売売上高指数と欧第2四半期GDP速報と欧失業
率と欧消費者物価指数速報、などが注目されますが、対ドル通貨ペア
として、26日の米ケースシラー住宅価格指数と米新築住宅販売件数と
米消費者信頼感指数とリッチモンド連銀製造業指数、27日の米耐久財
受注と米中古住宅販売成約とFOMCとFOMC声明、28日の米新規失業保
険申請件数と米失業保険継続受給者数、29日の米第2四半期GDP速報
と米第2四半期個人消費支出速報と米第2四半期コアPCEデフレータ
速報と米第2四半期雇用コスト指数とシカゴ購買部協会景気指数と米
ミシガン大学消費者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初18日に1.1050レベルで始ま
り、翌19日のロンドン時間にかけて1.1038から1.1084を範囲とする
揉み合いになりましたが、午後8時頃からポンドドルの下落やドル買
を背景に軟調に推移して翌20日ロンドン時間序盤に1.0981下落する
展開になりました。その後、その後、揉み合いながらも1010台へ反発
して21日のECB政策金利の発表を迎えました。ECB政策金利の発表で
は政策金利が0.00%に据え置かれ、中銀預金金利も−0.40%に据え置
きになり、限界貸出金利も0.25%に据え置かれ、資産買入プログラム
も月800億ユーロに据え置きとなって、やや反発するも市場反応は限
定的でした。その後、ドラギECB総裁の会見で「英国のEU離脱は回復
への逆風。成長へのリスクは下振れ方向。回復は緩やかなペース。第
2四半期は第1四半期より低調。インフレは当面数ヶ月間は低水準。
インフレは年末にかけては持ち直す。2017−18年には一段と上昇。構
造改革が必要に。新たな経済予測が状況の把握の助けになろう。ECB
は量的緩和の縮小は議論していない。」などが示されて一時1.1059へ
上昇しましたが、その後、1.0980へ下落する上下動の揉み合いになり
ました。その後、切り返して、翌22日のNY時間序盤にかけて1.10台
前半で揉み合う展開になりましたが、午後11時頃からドル買い動意を
背景に軟調に推移して深夜1時過ぎに週安値となる1.0956へ下落する
展開になりました。その後、揉み合いを経て終盤にかけて1.0979へ反
発して週の取引を終えました。


さて今週のユーロドルは、対ドル通貨ペアとして、27日深夜の米FOMC
およびFOMC声明が注目の焦点になりますが、週初、まずは中国四川省
の成都で開催されたG20財務相・中央銀行総裁会議への市場反応が注
目されます。27日深夜のFOMCでは前述のようにFF金利が据え置きに
なると思われますが、FOMC声明では、これまでFED要人の発言から推
測しますと、辛抱強く待つとしながらも年内利上げの可能性は温存す
る、ややタカ派トーンになる可能性がありそうです。

先週のユーロドルはECBの金融政策も据え置かれて、ドル買い主導で
レイヤーを切り下げての軟調傾向の揉み合で推移しましたが、今週も
米ドル主導の相場展開になる可能性がありそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その203 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百三話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円は週半ばにかけて堅調に推移して
 21日の仲値過ぎには週足レベルの下降チャネルの上限を一旦超えて
 107.49円へ上昇したけど…、その後、ロンドン時間に入って、
 こともあろうか6月17日に収録していたとされるBBCによるラジオ 
 インタビューでの「ヘリコプターマネーは必要性も可能性もない。」
 とする黒田日銀総裁の発言が何故か突然とリリースされて…、
 ドル円は水を差され105.40へ急落する展開になったよな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 それまでドル円は『政府の経済対策が20兆円を超すとの期待』、
 『日銀追加緩和への期待』、『根強いヘリコプター・マネーへの
  思惑』、『日経平均の堅調』、「NYダウの連日の高値更新』、
 『米主要金融機関の好決算』、『米10年債利回りの堅調維持』、
 そして『ドル高』、などのいくつもの押し上げ要因で堅調に推移して
 週足レベルの下降チャネルの上限を超えたかに観えたが…、
 その上抜けがフェイルになる格好で下落する展開になったのう…。
 たまたま偶然とは思えぬほどのタイミングであったことで…、
 何らかの政治的な圧力があったのやもしれぬが…、
 簡単には週足レベルの下降チャネルの上限を超えさせぬという事で
 テクニカルの不思議さも感じさせる出来事じゃったのう…。」


『先週半ばでは多くのアナリストがドル円の上昇を予想するように
 なっていたようだけど…、市場観測が一方向に傾きだすと…、
 不思議と水を差すような事件が起こるものだよな…。』


「ふむ…。相場はときに『大勢が困る方、困る方へと動く』ことが
 あるものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 振り返れば、8日の米雇用統計でNFPが+28.7万人に増加したのに
 ドル円が一旦の上昇の後に99.99の安値をつけた時も
 ドル円がさらに下落すると観る向きが多かったが…、
 その後、週が明けて11日からのドル円動きは周知のとおりで、
 21日の仲値過ぎに107.49円へと上昇して…、わずか9営業日で
 7円50銭も上昇したことも、市場観測が一方向に傾きだすと
 相場が『大勢が困る方、困る方へと動く』ということを
 物語っているのやもしれぬのう…。」


『やっぱ、ドル円の21日の週足レベルの下降チャネル上限の上抜けは
 フェイル(失敗)だったという事なのかなぁ…。
 今週は米FOMCや日銀金融政策発表のビッグ・イベントがあるけど、
 今週のドル円はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「確かなことは誰にもわからぬことじゃが…、
 週初、まずは、中国四川省の成都で開催されたG20財務相・
 中央銀行総裁会議への市場反応が注目されよう…。
 そして、27日のFOMCではFF金利が据え置きになると思われるが、
 FOMC声明では、これまでのFED要人達の発言から推測するに、
 辛抱強く待つとしながらも年内利上げの可能性は温存する、
 ややタカ派トーンになる可能性がありそうじゃ…。
 また、29日の日銀金融政策発表では、追加緩和がされる場合、
 上場投資信託(ETF)と社債の購入拡大が中心となる可能性があるが、
 欧米の中銀がともに金融政策を据え置くことで、
 今回の日銀金融政策の発表でも金融政策が据え置きとなる可能性も
 排除されないとともに、追加緩和のカードが切られたとしても、
 市場期待を大きく上回る規模でなければ、セル・ザ・ファクトと
 なる場合もありそうじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『ってことはだ…。週初からFOMCにかけて期待で戻りを試して
 週足レベルの下降チャネルの上限の上抜けを再トライして
 週末に調整という展開になる可能性があるということか…。』


「あははっ、溜口剛太郎殿はほんとうに予想好きなお方じゃのう…。
 何度も言うとるように、相場は予想で行うものではなく、
 『チャートに対応してなされるべきもの』であり…、
 相場の動向は相場自体…、つまり、チャートに聞くべきものじゃ。
 理屈とおりに行かぬのも、これまた相場なのじゃのう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。今日は『パッソ氏の実験のお話』をさせてもらおうと
 思っとったのじゃが…、前段のお話が少し長くなり過ぎたようで、
 『ダマシの示唆』のお話でもさせてもらうとしよう…。」


『あははっ。先週もドル円が週足レベルの下降チャネルの上限を
 一旦超えたのに、BBCによる黒田日銀総裁のヘリ・マネに関わる
 発言で上抜けがダマシになったしな…。まぁ、よろしい。
 「ダマシの示唆」とやらの話を聞いてやろうじゃないか…。』


「ダマシについて有名なお話は、以前にもさせてもらったが…、
 ダマシは忌み嫌うべきものではなく、
 オリバー・ベレスとグレッグ・カプラの著書
 "Tools and Tactics for the Master Day Trader"で
 『たとえば支持線が4回続けて機能した後、突然、下抜けしたと
  しよう。しかし、それは支持線の概念が機能しないことを示す
  ものではない。それは極めて価値のある有効な情報であり、
  テクニカル分析の概念として、最も価値のあるメッセージなの
  である。』と論述されているように、ときに
 ダマシは示唆に富むものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『うん。論述の状況は下降のブレーク・アウトで…、
 まぁ、ひねくれて見れば、支持線が機能しなかった、
 という事に対してのこじつけ的な言い訳で、
 詭弁とも受け取れなくもはないが…、まぁ、確かに
 ダマシに示唆があるという事もあるんだろうな…。』


「ボリンジャー・バンドの使い手がよく言うヘッド・フェイクも
 ダマシをエントリーの補強的な根拠に使うものであるし…、
 また、ダマシのブレークアウトも反対方向へのエントリーの
 根拠にできる場合があり…、『ダマシに示唆がある』という事も
 確かにあるようなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「経済指標の発表でも、良好な経済指標が発表されたにもかかわらず
 少し上昇した後に大きく下落していく場合があるが、
 これも『市場センチメントの弱さを示唆する』ものであり…、
 また、悪い経済指標が発表されたにもかかわらず、
 少し下落した後に大きく上昇していく場合があるが、
 これも『市場センチメントの強さを示唆する』ものであり…、
 まぁ、経済指標の発表ではダマシという言葉は使わぬが…、
 これらも、言わばダマシ的な動きということになろう…。」


『……。』


「そして、チャート・ポイントを上に抜けてはダマシになり、
 さらに、戻りの動きとなってそれもダマシになり…、
 『抜けも戻りも両方ともダマシ』となる事もあるが…、
 これは買い方と売り方の双方を振り落とす(される)ことで
 市場ポジションが軽くなり、『その後に大きく動く予兆』と
 なることもあって、ダマシのその示唆も様々ではあるが…、
 『何だこの動きは…。てんで訳が分からないぞ!』と嘆く前に
 ダマシの示唆するところを読み取れるようになりたいものじゃ。」


『あははっ。上抜けも戻り動きもダマシになるなんて事もあって、
 まぁ、そのような事も「トレードあるある」って感じだが…、
 言われてみればそれなりに意味があるというか…、確かに
 その後の動きの予兆になるなんて事もあるんだろうな…。』


「まぁ、これらのようにダマシも示唆になる場合があることで、
 ダマシに遭った時には悔しいものではあるが…、
 そのダマシの代償というワケではないけれども、
 何らかのダマシの意図する意味や、『市場の意思』というものを
 なんとか読み取っていきたいものじゃのう…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。




●事前のお知らせ


夏休みを頂きまして、8月7日と8月14日の2回、
本ブログの更新をお休みさせて頂きます。

よろしくお願い致します。m(_ _)m

FX トレードと凡事のお話 その202


先週末はトルコ軍部の一部反乱で
市民ら260人が死亡する事件が起こりましたが、
その後、反乱軍は鎮圧されることになりました。


<7月11日(月)>

報道「日参議院選、与党で改選過半数。」
ドル円が100.60レベルに上昇して始まる。
ユーロ円が11.20レベルに上昇して始まる。
ポンド円が130.30レベルに上昇して始まる。
豪ドル円が76.13レベルに上昇して始まる。
ユーロドルは前週末レベルで始まり小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルやポンドドルは小幅に反落して始まる。
その後、豪ドル米ドルが一時0.7559へ反落。
ドル円が小幅に反落。クロス円がやや反落。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が100.54へ反落の後に100.80へ上昇。クロス円がやや上昇。
ダウ先物は前週末レベルで揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにドル円やクロス円が再びやや反落。
ポンドドルが1.2934へ反落の後に下げ幅を縮小。
午前8時過ぎにドル円が100.59へ反落の後に小幅に反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが一時0.7569へ上昇の後に上げ幅を縮小。
午前8時半過ぎにユードルがやや反落。豪ドル米ドルやや反落。
ポンドドルが1.2953へ反発の後にやや反落。
ダウ先物は小幅高で推移。
日機械受注(5月)は予想より弱い前月比−1.4%。
市場反応は限定的。
日経平均は前週末比268.96円高で始まる。
ドル円が100.65へ下げた後に反発。
クロス円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートが軟調傾向で推移。ユーロドルが1.1034へ下落。
日経平均が450円超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
午前10時過ぎにドル円が一時100.87へ上昇の後にやや反落。
クロス円がやや反落。ポンド円が130.20へ反落の後にやや反発。
ポンドドルが1.2928へ下落。ユーロドルはやや反発。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6843元。(前営業日比−0.0010)
日経平均が500円超の上昇。
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.19%高で始まる。
豪住宅ローン件数(5月)は予想より強い前月比−1.0%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが一時07541へ下落の後にやや反発。
豪ドル円が一時75.94へ下落の後にやや反発して揉み合う。
午後10時半過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が反発。
ユーロ円は揉み合う。
原油先物が時45ドル台を割り込む。
午前11時過ぎにドル円が一時一時100.56へ反落。
ユーロドルが1.1055へ反発。ポンドドルが1.2956へ反発。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
午前11時半頃からドル円がやや反発。
ユーロ円が一時111.14へ反落。豪ドル円が反発してやや上昇。
ユーロドルやポンドドルがやや反発して揉み合う。
バルチック海運指数は703に上昇。
中国上海株式市場が堅調に推移。
正午過ぎにポンドドルが一時1.2961へ上昇。ポンド円がやや上昇。
ユーロ円が再びやや反発して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が550円超の上昇。
原油先物が45ドル台を回復。
ドル円がやや上昇。ユーロ円がやや上昇。
ポンドドルがやや上昇して揉み合う。ポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円はやや上昇して揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が101円台へ上昇。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が111円台半ばへ上昇。
ポンドドルは1.2963へ上昇の後に上げ場を縮小。
ポンド円が130円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7573へ上昇。豪ドル円が上昇。
日経平均が600円超の上昇。
午後1時半過ぎにドル円が101円台半ばへ上昇。
ユーロ円が111円台後半へ上昇。
ポンドドルが一時1.2971へ上昇。ポンド円が131円台前半へ上昇。
豪ドル円が76円台後半へ上昇。豪ドル米ドルはやや反落。
安倍首相
「アベノミクスを加速せよと力強い信任いただいた。
あらゆる政策総動員してアベノミクスを一層加速し、
デフレからの脱出速度を最大限に引き上げる。
労働制度改革を進める。
年金受給資格期間短縮、来年度から開始できるよう準備している。
1億総活躍社会へ向けた未来への投資を加速する。
経済対策について、21世紀型のインフラを整備する。
力強いスタートを切るものにしたい。
整備新幹線の建設を加速していく。
世界経済はさまざまなリスクに直面している。
市場の安定のために国際協調強める必要がある。」
午後2時過ぎに中国上海株式市場が一時1%超の上昇。
ドル円が101.54へ上昇。クロス円が堅調に推移。
ユーロ円が112円台へ上昇。ポンド円が131円台半ばへ上昇。
日経平均が一時700円台へ上昇。
午後2時半過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ドル円が上げ幅をやや縮小。豪ドル円が小幅に反落。
ユーロ円が112.15へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
日経平均は前週末比601.84円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が再び反発して101円台後半へ上昇。
クロス円が再び上昇。ポンド円が一時132円台へ上昇。
ポンドドルが一時1.2981へ上昇。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ユーロ円が112.58へ上昇。
豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
豪ドル円が一時77円台へ上昇。
中国上海株式市場は上げ幅をやや縮小。
午後3時半過ぎにポンドドルが一時1.2922へ反落。
ユーロドルがやや再びやや反落。豪ドル米ドルが再びやや反落。
ドル円がは堅調に推移。ポンド円がやや反落。
ユーロ円や豪ドル円は上げ幅をやや縮小。
原油先物が再び45ドル台を割り込む。
中国上海株式市場は前週末比0.23%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場は1%超の上昇。
ドル円は101.97へ上昇。クロス円は揉み合う。
ドルストレートは軟調傾向で推移。
午後4時半過ぎにドル円が一時102.13へ上昇。ユーロ円がやや上昇。
ユーロドルが1.1015へ下落の後にやや反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
その後、ドル円が一時102円台を割り込む。
ポンドドルが1.29台を割り込む。ポンド円が131円台前半へ反落。
原油先物が一時44ドル台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが0.7533へ下落。
午後5時過ぎにドル円が再び102円台を回復。クロス円が反発。
ポンドドルが1.2875へ下落の後に一時下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が再び77円台を回復。
ユーロドルが反発幅を拡大。
午後5時半過ぎにドル円が102円台前半へ上昇。
ユーロ円が一時112.73へ上昇。
ユーロドルが1.1039へ反発の後に再び反落。
ポンドドルが一時やや反発の後に再び下落。
ポンド円が一時反発の後に再びやや反落。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.7551へ反発の後に再び反落。
午後6時過ぎにポンドドルが1.2850へ下落の後にやや反発。
ポンド円がやや反発。ユーロドルが1.1021へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロ円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ドル円が堅調傾向で推移。
原油先物が44ドル台後半へ反発。
午後7時過ぎにポンドドルがやや反落。
ポンド円が上昇の後に上げ幅を縮小。
午後7時半過ぎにポンドドルが再び反発して1.29台へ上昇。
ポンド円が再び132円台へ上昇。ユーロ円が113円台へ上昇。
豪ドル円が77円台前半へ上昇。
独仏英の株式市場が上げ幅を再びやや拡大。
午後8時過ぎにドル円が102.48へ上昇。
ポンドドルが1.2994へ上昇の後に一時やや反落。
ポンド円が133.05へ上昇の後に一時やや反落。
ユーロドルが1.1052へ反発の後に一時上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.7567へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
原油先物が45ドル台を回復。
報道「レッドソム氏が保守党党首選から撤退。
英保守党党首候補がメイ氏に絞られる。」
午後8時半過ぎにユーロドルが1.1060へ上昇の後に1.1042へ反落。
ユーロ円が113.26へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.3018へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が133.34へ上昇の後に133円台を割り込み反落。
ドル円が一時やや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後9時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円が再びやや上昇。豪ドル円が反発。
加住宅着工件数(6月)は予想より強い21.83万件。
市場反応は限定的。
ポンドドルが1.2923へ反落の後に反発。
午後9時半過ぎにドル円が102.66へ上昇。
ユーロ円が上昇。ポンド円が132.47へ反落の後に反発。
午後10時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが一時1.1074へ上昇。
ユーロ円が113.57へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが一時1.3007へ上昇。
ポンド円が133.43へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルはやや軟調に推移。
豪ドル円が77.60へ上昇の後に反落。
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.4020%あたりで推移。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
ドル円が102.37へ反落の後に揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円が133円台を割り込み揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7530へ下落。豪ドル円が77.15へ反落。
英の株式市場が1%超の上昇。独仏の株式市場が1.5%超の上昇。
原油先物が45ドル台前半へ反落。
米LMCI労働市場情勢指数(6月)は予想より弱い−1.9%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや下げ幅を拡大。豪ドル円が77.13へ下落。
ドル円が再び上昇。ユーロドルやポンドドルがやや反落。
米CB雇用トレンド指数(6月)は前回値より強い128.13。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7522へ下落の後にやや反発。
豪ドル円がやや反発。ポンド円が133円台前半へ上昇。
ユーロドルは1.10台前半へ下落。
ポンドドルは一時1.2946へ反落の後に再び上昇。
独の株式市場が2%超の上昇。
カンザスシティ連銀総裁
「米経済はかなり底堅さを示している。6月の米雇用統計は心強い。
消費者は支出拡大を継続し、家計の信頼感も高い。
設備投資は比較的弱いまま。
製造業と資源産業を除けば設備投資は底堅さ維持。」
キャメロン英首相「13日の夜までに新首相が決まる。」
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが一時1.3015へ上昇。ポンド円が一時133.58へ上昇。
ドル円は堅調に推移。
NYダウが100ドル超の上昇。
深夜12時半過ぎにユーロドルが1.1035へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が113.23へ反落の後に再び上昇。
独の株式市場は前週末比2.12%高で取引を終える。
仏の株式市場は前週末比1.76%高で取引を終える。
英の株式市場は前週末比1.40%高で取引を終える。
ポンドドルがやや反落。豪ドル円はやや反発。
原油先物が45ドル台を割り込む。
エストニア中銀総裁
「英国民投票はECBのインフレ目標を何も支援しない。
ECBは刺激策のツールを持っているがその使用には警戒も。
英離脱に関連して9月にECBが行動するとは考えていない。
現行の刺激策はかなり大きくなっている。」
深夜1時半過ぎにポンド円がやや反落。
米3年債の入札では最高落札利回り0.765%、応札倍率2.69倍。
深夜2時過ぎにポンドドルが1.2955へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7527へ反落の後にやや反発。
深夜2時半過ぎにドル円が102.88へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が113.77へ上昇の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル円が77.51へ上昇の後に揉み合う。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが0.7538へ反発の後に揉み合う。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.1062へ反発の後に揉み合う。
ポンドドルが1.3006へ上昇の後に揉み合う。
ポンド円は堅調傾向で推移。豪ド円が小幅に反落。
深夜4時過ぎにドル円が102.73へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル円が77.52へ上昇の後に小幅に揉み合う。
NYダウが上げ幅を縮小。
深夜4時半過ぎにドル円が102.87へ上昇。
ユーロドルが一時1.1063へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円は113.78へ上昇。
ポンドドルがやや反落。ユーロ円は133.76へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。
原油先物が時間外取引で45ドル台半ばで推移。
米10年債利回りは1.429%。
NY原油(WTI)は44.76ドルで引ける。
S&P500が過去最高値を更新。
NYダウは前週末比+80.19ドルで取引を終える。


<7月12日(火)>

NYクローズ後はドル円が102.89へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2984へ反落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午前5時半過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7531へ反落。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7538へ反発して揉み合う。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
午前7時過ぎにユーロドルが1.1063へ反発の後に一時やや反落。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は44ドル台半後半で推移。
豪ドル米ドルが反発。ユーロ円やポンド円はやや反落。
IMF「伊銀はバランスシートにおける不良債権負担が非常に大きい。
一般投資家に損失負担を求めるベイルイン(預金者による負担)に
関する懸念への対応をすべき。
伊の景気回復については緩慢でリスクにさらされる可能性がある。」
午前7時半過ぎにポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
その後、豪ドル円が一時0.7544へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルが一時1.1067へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
英BRC小売売上高調査(6月)は前回値より弱い前年比−0.5%。
発表直後の市場反応は限定的。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が軟調傾向で推移。クロス円が軟調傾向で推移。
ポンドドルがやや反落。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反発。
国内企業物価指数(6月)は予想とおりの前月比−0.1%。
市場反応は限定的。
ドル円が102円台半ばへ下落。
日経平均は前日比252.48円高で始まる。
原油先物は44ドル台半ば推移。
東京時間序盤はドル円が小幅に反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルが一時1.1054へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落の後に反発。
ポンドドルが一時1.2994へ反発して揉み合う。
日経平均が450円超の上昇。原油先物が44ドル台後半へ反発。
午前9時半過ぎにユーロドルが1.1052へ反落の後にやや反発。
ドル円が反発。クロス円が反発。
ポンドドルが一時1.30台へ上昇。豪ドル米ドルが上昇。
午前10時過ぎに日経平均が一時500円超の上昇。
ドル円が103円台へ上昇。クロス円が上昇。
ポンド円が134円台へ上昇。ユーロ円が114円台へ上昇。
豪ドル円が77円台後半へ上昇。ユーロドルはやや反落。
豪ドル米ドルが0.75台半ばへ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6950元。(前営業日比0.0107)
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.08%安で始まる。
豪NAB企業信頼感(6月)は前回値より強い+6。
豪ドル米ドルが0.7576へ上昇。豪ドル円が一時78円台へ上昇。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
ユーロドルが1.1081へ反発。ポンドドルが1.3080へ上昇。
ドル円は103.28へ上昇の後に一時103円台を割り込む。
ユーロ円や豪ドル円が上昇の後に上げ幅をやや縮小。
日経平均が上げ幅を縮小。
午前11時過ぎにドル円が一時再び103円台を回復して揉み合う。
クロス円が再び上昇。ドルストレートが上げ幅を拡大。
独連銀ドンブレント氏
「英国民投票後に流動性供給の必要はなかった。」
報道「独取引所がTOBの条件下でロンドン証取と合併へ。」
午前11時半過ぎにユーロドルが1.1091へ上昇。
ポンドドルが1.3091へ上昇。豪ドル米ドルが1.7592へ上昇。
クリーブランド連銀総裁
「米政策金利について緩やかな上昇が合理的。
FOMCは後手に回っていない。米労働市場を楽観している。
物価上昇は堅調。金利のタイミングは別問題となる。
金融の安定をFRBの第3の目標とすべきではない。」
バルチック海運指数は660に上昇。
正午過ぎにドル円が103.15へ反発。
ユーロ円が114.32へ上昇。ポンド円が134.94へ上昇。
豪ドル円が78.24へ上昇。ドルストレートは反落。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ一時反落。
麻生財務相
「閣議で五輪の記念貨幣を発行することを決定した。
経済対策については安倍総理の指示があり次第、具体的内容を検討。
財源については経済対策の内容を見極めて検討していく。
規模についても今から検討。」
東京時間午後は経平均が上げ幅をやや拡大。
午後1時過ぎにドル円が一時103円台を割り込みやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
日第三次産業活動指数(5月)は予想とおりの前月比−0.7%。
市場反応は限定的。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルがやや反発。
豪ドル円やポンド円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発。
午後2時過ぎに中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
日経平均は上げ幅を再びやや縮小。ダウ先物は小幅高で推移。
午後2時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
日経平均は前日比386.83円高で大引け。
独消費者物価指数改定値(6月)は予想とおりの前月比+0.1%、
独生産者物価指数(6月)は予想より弱い前月比+0.6%。
市場反応は限定的。
安倍首相「デフレからの脱出速度を加速したい。」
ドル円が一時103.51へ上昇。クロス円が上昇。
豪ドル米ドル一時が0.7602へ上昇。豪ドル円が78円台後半へ上昇。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円は135円台前半へ上昇。
ユーロ円が114円台後半へ上昇。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ユーロドルが一時反落の後にやや反発して揉み合う。
その後、ドル円やクロス円が上げ幅をやや縮小。
米10年債利回りが1.4590%に上昇。
中国上海株式市場は前日比1.82%高で取引を終える。
独の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後4時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルが1.11台へ上昇。ポンドドルが1.31台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.76台へ上昇。クロス円は堅調に推移。
独の株式市場がプラス圏へ反発。原油先物が45ドル台へ反発。
その後、ドル円が反発して103円台後半へ上昇。
ユーロ円が一時115円台へ上昇。ポンド円が一時136円台へ上昇。
豪ドル円が一時79円台へ上昇。
菅官房長官
「今日、経済対策を指示した。
日銀に金融緩和の手段まだ存在とバーナンキ氏は指摘。」
英の株式市場が上げ幅を縮小して前日終値を挟んで揉み合う。
午後4時半過ぎにドル円が反落して一時103円台を割り込む。
ユーロ円が114円台へ反落。ポンド円が一時134円台へ反落。
豪ドル円が78円台へ反落。ドルストレートがやや反落。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが0.7637へ上昇。
ポンドドルやや反発。
ドル円が再び反発。クロス円が反発。
独英の株式市場が1.5%超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
英金融安定化委員会議事要旨
「安定化委員会はあらゆる必要な追加措置を用意。
英国民投票を境にリスク見通しは大きく変化。」
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルやユーロドルが小幅に反落。
午後6時過ぎにポンドドルが1.31台後半へ上昇。
ポンド円が堅調に推移。
原油先物が45ドル台後半へ反発。
仲裁裁判所 
「中国には南シナ海の資源に対する歴史的権利ない。」
カーニー英BOE総裁
「EU離脱についてオズボーン財務相と事前に協議せず。
英中銀においてEU離脱について予断をもった見解は示さなかった。
現時点ではクレジット需要のほうが供給よりも重要に。」
午後6時半過ぎにドル円が103円台後半へ上昇。
ポンド円が136円台後半へ上昇。ユーロ円が115円台前半へ上昇。
豪ドル円が79円台前半へ上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルは揉み合う。
午後7時過ぎにドル円が103.92へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.3187へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が137.02へ上昇の後に反落。
ユーロ円が115.42へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が79.28へ上昇の後にやや反落。
午後7時半過ぎにユーロドルが1.11台を割り込み反落。
ポンドドルが一時やや反発。ポンド円が一時やや反発。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が一時小幅に反発。ユーロ円は反落幅をやや拡大。
午後8時過ぎにポンドドルやポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が一時115円台を割り込む。
原油先物が一時46ドル台へ上昇。
午後8時半過ぎにドル円が再び反発して上昇。
クロス円が上昇。ドルストレートが反発。
メルケル独首相
「伊に銀行危機は存在しない。伊銀行問題が解決されることを確信。
EUは英国との交渉で最善の結果を引き出せるよう追求する。」
ユーロドルが一時1.11台を回復。
午後9時半過ぎにドル円が104円台前半へ上昇。
ユーロ円が115円台後半へ上昇。ポンド円が137円台前半へ上昇。
豪ドル円が79円台後半へ上昇。
午後10時過ぎにドルストレートがやや反落。
ドル円が104円台半ばへ上昇。
タルーロFRB理事
「金融システム安定のため実行可能な資金調達のルールが必要。」
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.490%あたりで推移。
原油先物は46ドルを挟んで揉み合う。
ドル円が104.65へ上昇。クロス円が堅調に推移。
ユーロ円が一時116円台へ上昇。
ポンド円が一時137円台後半へ上昇。ドルストレートがやや反発。
セントルイス連銀総裁
「米景気後退を予想する理由はないと再表明。
リセッションへ対応する手段はある。
金融政策では生産性の見通し変えられない。
住宅は改善、バブルのレベルには戻らない。
英EU離脱が米国に長期に渡り影響を及ぼさない。」
米卸売在庫(5月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米卸売売上高(5月)は予想とおりの前月比+0.5%。
米JOLT労働調査(5月)は前回値より弱い550万件。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ドルストレートが一時やや反落。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
原油先物が一時45ドル台半ばへ反落。
米財務長官
「市場は秩序を保っており健全に機能。
G20は通貨安競争を抑制と再言及。英国とEUは柔軟な協議を。
世界的逆風のなか米経済は堅調。」
午後11時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円がやや上昇。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が一時やや反発。
豪ドル米ドルはやや反落。
その後、ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
深夜12時過ぎにポンドドルが1.32台へ上昇。
ドル円が104円台後半へ上昇。ポンド円が138円台へ上昇。
報道「サンダース氏、クリントン氏支持を正式表明。」
深夜12時半過ぎにユーロドルが1.1061へ反落の後に反発。
独の株式市場は前日比1.33%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比1.57%高で取引を終える。
英の株式市場は前日比0.03%安で取引を終える。
NYダウが上げ幅を拡大して堅調に推移。
ドル円が堅調に推移。
報道「伊ウニクレディト、ポーランドの銀行資産最大10%売却へ。」
深夜1時過ぎにポンドドルが1.3295へ上昇。ポンド円が上昇。
ユーロドルが反発幅を拡大。ユーロ円が116円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が80円台へ上昇。
原油先物が46ドル台へ上昇。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7658へ上昇。
豪ドル円が80.35へ上昇。
米10年債の入札では最高落札利回り1.516%、応札倍率2.33倍。
深夜2時過ぎにドル円が104.98へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロドルが1.1092へ上昇の後に反落。
ユーロ円が116.42へ上昇の後に反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が139.47へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
報道「アトランタ連銀のGDPナウの
米第2四半期GDP予想は年率換算で2.3%に低下。」
深夜2時半過ぎにドルストレートが一時小幅に反発。
原油先物が46ドル台半ばへ上昇。
スペイン中銀総裁
「インフレは低過ぎる状況が続いている。
インフレ目標到達がECBの重要な目的。」
FRB公定歩合議事録
「6地区連銀が公定歩合の引き上げを支持。製造業や輸出は弱い。
概ね緩やかな成長を見込む。多くの地区で消費の強さが報告される。」
深夜3時過ぎにドルストレートが再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや軟調傾向で推移。ポンド円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
原油先物が46ドル台後半へ上昇。
深夜3時半過ぎにドル円が反落。
深夜4時過ぎにドル円がやや反発。
ドルストレートがやや軟調に推移。
ユーロ円が115.89へ反落の後に下げ幅を小幅に縮小して揉み合う。
ポンド円が138.82へ反落の後に下げ幅を小幅に縮小して揉み合う。
豪ドル円が79.95へ反落の後に下げ幅を小幅に縮小して揉み合う。
米10年債利回りは1.508%。
NY原油(WTI)は46.80ドルで引ける。
NYダウは前日比+120.74ドルで取引を終える。最高値更新。


<7月13日(水)>

NYクローズ後はドル円が104.65へ反落。
ユーロドルが1.1060へ下落。ユーロ円が115.76へ下落。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。ポンド円が138.63へ下落。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。豪ドル円が80円台を割り込む。
午前6時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7613へ下落。
午前6時半過ぎにポンドドルが1.3238へ下落の後にやや反発。
豪ドル円が79.75へ下落の後に小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
ミネアポリス連銀総裁
「米国の労働市場はなおスラックにある。
FRBは利上げに関して引き続き辛抱強くなれる。
インフレ率が低いため利上げの強い緊急性はない。
FRBは2つの目標になお達していない。
投資家は米国を安全な投資先と判断している。
英EU離脱は長期的にユーロ圏に打撃となる可能性がある。
日本円について、マイナス金利は予想に反する影響の公算がある。
我々の見通しは緩やかな経済成長。
6月の雇用統計は非常に強かったが
必要であればQEやフォワードガイダンスが手段となる。」
午前8時過ぎにポンドドルが1.32台後半へ反発。
ポンド円が139円台を回復。
豪ドル米ドルは下げ幅をやや拡大して軟調傾向で推移。
豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
ドル円がやや反発。ユーロ円が一時116円台を回復。
午前8時半過ぎにドル円が104.88へ反発の後に小幅に反落。
ユーロドルが1.1067へ反発の後にやや反落。
ユーロ円が116.06へ反発の後に116円台を割り込み反落。
ポンドドルが1.3285へ反発の後にやや反落。
ポンド円が139.31へ反発の後にやや反落。
ドル円が104.88へ反発の後にやや反落。
日経平均は前日比247.35円高で始まり一時300円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が104円台半ばを割り込む。
ユーロ円が115円台半ばを割り込む。
ポンド円が138円台前半へ反落。豪ドル円が79円台半ばを割り込む。
ユーロドルが1.10台半ばへ下落。ポンドドルが1.32台前半へ反落。
豪ドル米ドルが0.76台を割り込む。
原油先物は46ドル台前半で推移。ダウ先物は小幅安で推移。
午前9時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが反発上昇。ポンド円が反発して139円台へ上昇。
ユーロドルがやや反発、ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が79.71へ反発。
午前10時過ぎにドル円が再びやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ユーロドルが1.1070へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
ポンドドルが一時1.3337へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ポンド円が一時139.48へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6891元。(前営業日比−0.0059)
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比±0.0%で始まりプラス圏で推移。
ユーロドルが小幅に反落。豪ドル円が反落幅をやや拡大。
原油先物が46ドル台半ばへ反発。
日経平均が上げ幅を縮小。
ドル円が104円だ前半へ下落して軟調に推移。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が115円台前半へ反落。
ポンドドルが1.32台へ反落。ポンド円が138円台前半へ反落。
豪ドル米ドルが反落幅を拡大して軟調に推移。
豪ドル円が79円台前半へ反落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。ドルストレートが軟調傾向で推移。
クリーブランド連銀総裁
「米国の労働市場は健全な状況。さらなる改善を予想。
英EU離脱の影響について今月のFOMC前に時間かけて熟慮していく。
英EU離脱決定以降、リスクと不確実性は高まった。
米経済と利上げについてファンダメンタルは健全。
緩やかな利上げが適切。
利上げが遅れれば金融の安定を損なう恐れがある。
6月のFOMCでは英国民投票直前ということを理由に、
据え置きに反対票を投じなかった。
FF金利については緩やかな上昇経路が適切と引き続き考えている。
追加緩和が必要な場合、緩和措置ではQEが引き続き最善の手段に。
マイナス金利は支持しない。
追加緩和措置が必要になるとは考えていない。
FRBはは資産価格を政策のターゲットとしない。」
午前11時半過ぎに豪ドル円が一時79円台を割り込む。
ポンド円が一時138円台を割り込む。
ドル円が一時104円台を割り込む。
ユーロ円が一時115円台を割り込む。
その後、ドル円が反発。クロス円が反発。
ドルストレートがやや反発。
菅官房長官
「ヘリコプターマネーを検討している事実は無い。
どのような金融政策手段望ましいかは日銀が検討している。」
バルチック海運指数は711に上昇。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を一時やや拡大。
午後12時半過ぎにドル円が104.56へ反発。
ユーロドルが1.1069へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円が115.68へ反発の後に上げ幅をやや縮小。。
ポンドドルが1.3316へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ポンド円が139.21へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.7611へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が79.56へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
午後1時過ぎからドル円が再びやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円かやや反落。
日経平均が再び上げ幅をやや縮小。原油先物が46ドル台前半へ反落。
浜田元内閣官房参与
「財政政策と金融政策を一緒に打ち出せば効くと思う。
ヘリコプターマネーについてはインフレに対する歯止めをなくす事で
歴史的には非常に危険な賭け。」
日鉱工業生産確報(5月)は前回値より弱い前月比−2.6%。
午後1時半過ぎにドル円が104.03へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1059へ反落の後に下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ユーロ円が115.08へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンドドルが1.3322へ反発の後に上げ幅を一時縮小。
ポンド円が138.25へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル円が79.06へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
午後2時過ぎにドル円がやや反発。
クロス円がやや反発。ポンドドルが再び反発。
午後2時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが一時1.1071へ反発。ポンドドルが一時1.3330へ上昇。
日経平均は前日比135.78円高で大引け。
午後3時過ぎにドルストレートが反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルは1.1055へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルは0.7578へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル円が一時79円台を割り込む。
ドル円が104.08へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
午後3時半過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
仏消費者物価指数改定値(6月)は予想とおりの前年比+0.2%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが一時やや反発。豪ドル米ドルが一時やや反発。
ポンド円が一時139円台を回復。ユーロドルは再びやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが反発幅を縮小。
ドル円が反発幅を縮小。クロス円が反発幅を縮小。
中国貿易収支(6月)は予想より弱い+3112.0億元。
(前年比で輸入2.3%減、輸出1.3%増。)
中国貿易収支(6月)のドル建ては予想より強い+481.1億ドル。
中国上海株式市場は前日比0.37%高で取引を終える。
独英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
仏の株式市場は小幅高で始まる。
原油先物は46ドル台前半で推移。
午後4時過ぎにユーロドルが一時1.1042へ下落。
ポンドドルが再び反落。豪ドル米ドルは下げた後にやや反発。
ドル円が再びやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロ円やポンド円は揉み合う。
独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ポンドドルが軟調に推移。
午後4時半過ぎにポンド円が反落。
仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
ドル円が再びやや反落。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが再び反落。
午後5時近くにポンド円が一時138円台を割り込む。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが反発。
豪ドル円が一時79円台を割り込んだ後に反発。
ユーロドルやユーロ円が下げた後に小幅に反発。
午後5時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が反発。ポンドドルやポンド円が反発。
欧鉱工業生産指数(5月)は予想より弱い前年比+0.5%。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルやポンドドルが一時小幅に反落。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
安倍首相「名目GDP3%へ最大限の努力を関係閣僚に指示。」
ドル円が反発。クロス円が反発。豪ドル米ドルが上昇。
ユーロドルやポンドドルが一時反落の後に反発。
午後6時半過ぎにポンド円が139円台を回復。
独の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ドル円が104円台後半へ上昇。
ユーロドルが1.10台後半へ上昇。ユーロ円が反発。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円は堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.76台前半で揉み合う。豪ドル円が堅調傾向で推移。
午後7時半過ぎにユーロ円が一時116円台へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7632へ上昇。
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い+7.2%。
午後8時過ぎにドル円が104.86へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.1085へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が116.23へ上昇の後に反落して116円台を割り込む。
ポンドドルが1.3305へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が139.51へ上昇の後に反落して139円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が80.00へ上昇の後にやや反落。
午後8時半過ぎにポンド円が138.57反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円が小幅に反発。
ドル円がやや軟調に推移。ユーロドルやユーロ円がやや軟調に推移。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルがやや上昇。
ユーロドルが一時1.1067へ反落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
米輸入物価指数(6月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米輸出物価指数(6月)は前回値より弱い前月比+0.8%。
ドル円が軟調傾向で推移。豪ドル円は小幅に反発して揉み合う。
ポンド円がやや軟調傾向で推移。ユーロドルが反発。
ユーロ円は115.66へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7638へ上昇の後に小幅に反落。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
その後、ドル円が104.45へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
午後10時過ぎにユーロドルが1.1095へ上昇。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が一時116円台を回復。
ポンド円が小幅に反発。
ダラス連銀総裁
「米GDP成長率は2%前後に。米消費活動はより一層強まる見込み。
米労働参加率は2024年までに61%以下に低下へ。
移民が労働参加率の下支えとなろう。
原油の需給は2017年第1四半期には均衡するだろう。
原油価格は引き続き底堅く推移すると予想。
2017−2018年までにはエネルギーへの逆風は収まるだろう。
FOMCはドル高に対して極めて敏感になっている。
米製造業、輸出がGDPに占める割合は10‐12%に低下。
世界的にドルが選好されるだろう。現在の米金融政策は緩和的。
2%のインフレ目標にゆっくりと進む。」
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.471%あたりで推移。
原油先物は46台前半で推移。
ドル円が104円台前半へ下落。ユーロ円や豪ドル円が反落。
豪ドル米ドルが反落。ユーロドルややや反落。
ポンドドルは軟調に推移。ポンド円が一時138円台を割り込み下落。
ドル円が104,18へ反落。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。NYダウが一時マイナス圏へ反落。
加BOCが政策金利を0.50%に据え置く。
加BOC
「第2四半期GDP見通し−1.0%。第あ四半期GDP見通し+3.5%。
2016年通期GDP見通し+1.3%(従来1.7%)
2017年通期GDP見通し+2.2%(従来2.3%)
輸出が2016年のGDPを0.3ポイント押し下げ。
英EU離脱は向こう2年間0.1%程度緩やかに成長を押し下げる。
原油セクターの投資は2016年末までマイナス。」
加ドル買い反応。ドルカナダが反落。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが反発。
ユーロドルが反発して1.11台へ上昇。
ユーロ円が116円台を回復。ポンドドルが反発。
ポンド円が一時138.68へ反発。
ドル円が104.55へ反発。豪ドル円やポンド円が反発。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が254.6万バレルの減少。
原油先物が45ドル台前半へ下落。
午後11時半過ぎにドル円が再び下落。
ポンドドルが下落。ポンド円が再び138円台を割り込み下落。
ユーロドルは一時1.1120へ上昇。
ユーロ円が一時116.08へ反発の後に再び反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が79.81へ反発の後に再び反落。
その後、ドル円やクロス円が軟調に推移。
深夜12時過ぎにユーロドルが1.1100へ反落の後に再びやや反発。
ポンドドルが1.31台へ下落。ポンド円が軟調に推移。
深夜12時半過ぎにドル円が一時103.90へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が115.43へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が136.91へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が79.16へ下落の後に下げ幅を縮小。
NYダウがマイナス圏へ反落。原油先物が44ドル台へ下落。
独の株式市場は前日比0.33%安で取引を終える。
英の株式市場は前日比0.15%安で取引を終える。
仏の株式市場は前日比0.09%高で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1117へ反発の後に1.1102へ反落。
ポンドドルは軟調に推移。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも軟調傾向で推移。
NYダウが再びプラス圏へ反発。
深夜1時半過ぎにポンドドルが1.3156へ反落の後にやや反発。
ポンド円が反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が反発。
報道「メイ氏が英首相に就任。」
米30年債の入札では最高落札利回2.172%、応札倍率2.48倍。
深夜2時過ぎにポンドドルが1.3204へ反発の後に再び反落。
ポンド円が137.80へ反発の後に再び反落。
豪ドル円が79.58へ反発の後にやや反落して揉み合う。
原油先物が44ドル台半ばへ下落。
報道「天皇陛下、退位の意向。」
米月次財政収支(6月)は予想より弱い+63億ドル。
米地区連銀経済報告
「大半の地区で緩慢な成長。雇用は引き続き緩やかに拡大。
賃金圧力は緩慢ないし緩やか。
個人消費は堅調だが一部に軟化の兆候も。
インフレ圧力は引き続き弱い。・見通しは全体的に良好。
住宅建設は堅調。」
深夜3時過ぎにドル円が104.43へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロ円が一時116.00へ反発。
ポンドドルが軟調に推移。豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
深夜4時過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.31台半ばを割り込み下落。
深夜4時半過ぎにドル円が104.45へ反発。
ユーロドルは1.1093へ反落。豪ドル米ドルは0.7605へ下落。
ポンド円が137.05へ反落の後にやや反発。
原油先物が時間外取引で45ドル台を回復。
報道「英財務相にハモンド氏、英外相にジョンソン氏、
英EU離脱担当相にデービス氏。」
米10年債利回りは1.472%。
NY原油(WTI)は44.75ドルで引ける。
NYダウは前日比+24.45ドルで取引を終える。


<7月14日(木)>

NYクローズ後はドル円が一時104.55へ上昇。
ユーロドルが1.1087へ下落の後に一時1.1094へ反発して揉み合う。
ユーロ円は揉み合う。ポンドドルはやや反発して揉み合う。
ポンド円は一時137.42反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.7612へ反発して揉み合う。
豪ドル円は一時79.56へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
午前6時半頃からドル円が反落。
ユーロドルは反発幅をやや拡大。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルが反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル米ドルが反落。
午前7時過ぎにユーロドルが一時1.11台を回復。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
フィラデルフィア連銀総裁
「今年、最高2回の利上げが適切な可能性がある。
米経済のファンダメンタルズは堅固。
インフレ率は17年中に2%目標に戻ると予想している。
5月の雇用統計がかなり弱くなったものの、
その後の6月統計が懸念を解消した。
米成長率は16年2.0%、17−18年2.3%前後と予想している。
英EU離脱は米国にとっては逆風の興産であるが
リスクのリストでは下位。
18年末までに政策金利であるFF金利は3%に接近と予想。
5月の米雇用統計は例外的な結果。
米国のインフレのコア及びトリム平均は2%に接近しつつある。
FRBはインフレに関して後手に回るリスクがある。」
NZ企業景況感(6月)前回値より強い57.7。
発表直後はNZドル買い反応も限定的。
午前7時半過ぎにドル円が104.06へ下落。
ユーロドルは1.11を挟んで揉み合う。ユーロ円は115.48へ下落。
ポンドドルが1.3106へ下落。ポンド円が136.41へ下落。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。豪ドル円が下落幅を拡大。
英RICS住宅価格(6月)は予想より強い+16%。
発表直後の市場反応は限定的。
午前8時過ぎにドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユードルは1.1103へ反発の後やや反落。ユーロ円が一時やや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルは0.7593へ下落。
豪ドル円が一時反発の後に79.03へ下落。
その後、ドル円が104.04へ下落。ユーロ円がやや反落。
午前8時半過ぎにドル円が一時104.22へ反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル円がやや反発。ポンド円が136円台後半へ反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が反発幅を縮小反落。
豪ドル米ドルは軟調に推移。豪ドル円が反発幅を縮小。
東京時間が近づく頃からドル円が反発幅を縮小。
日経平均は前日比10.77円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時103.98へ下落。
ユーロ円や豪ドル円が一時やや反落。ポンド円が反発幅を縮小。
その後、ドル円が104円台を回復して反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
日経平均が上げ幅を一時やや拡大。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。クロス円が反発幅を縮小。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均が上げ幅を一時縮小。
ドル円が104.28へ反発。クロス円が反発幅を拡大。
日経平均が再び上げ幅をやや拡大。
その後、ドル円が一時104.00へ反落して揉み合う。
ポンド円や豪ドル円反発幅を縮小。ポンドドルは小幅に反発。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
午後10時過ぎにドル円が再び反発して一時104.33へ上昇。
クロス円が反発。豪ドル米ドルが一時0.7612へ上げ幅を拡大。
ユーロドル揉み合う。ポンドドルが上げ幅をやや拡大。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6846元。(前営業日比−0.0045)
アジアの株式市場はシンガポールを除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.19%安で始まる。
豪新規雇用者数(6月)は予想より弱い0.79万人、
豪失業率は予想とおりの5.8%、
豪労働参加率(6月)は予想より強い64.9%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが一時0.7638へ上昇。
豪ドル円が79円台後半へ上昇。
ドル円が上げ幅をやや拡大。
ユーロドルが1.11台前半へ上昇。ユーロ円が上昇。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が137円台へ上昇。
午前11時過ぎにドル円が104円台半ばへ上昇。
クロス円が堅調に推移。ユーロ円が116円台へ上昇。
豪ドル米ドルが一時やや反落。ポンドドルが堅調に推移。
ユーロドルが堅調傾向で推移。
日経平均が100円超の上昇。
午前11時半過ぎにドル円が104円台後半へ上昇。
クロス円が堅調に推移。ポンド円が138円台へ上昇。
ユーロドルが1.1116へ上昇。豪ドル米ドルが0.7634へ再び反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
バルチック海運指数が726に上昇。
正午過ぎにドル円が一時104.79へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が116.42へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルは1.3221へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。。
ポンド円が138.51へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは反落。豪ドル円が79.90へ上昇の後に反落。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を拡大して一時150円超の上昇。
ドル円が104.74へ反発の後に再び上げ幅を縮小。
ポンド円がやや反落。
日経平均が上げ幅を縮小。
午後1時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが反落幅をやや拡大。ユーロ円が反落幅をやや拡大。
ポンドドルが1.31台へ反落。ポンド円が反落幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。豪ドル円が反落幅を拡大。
その後、ドル円が104.53へ反落の後に再び反発。
ユーロドルが1.1102へ反落の後にやや反発。
ユーロ円が116.06へ反落の後に反発。
ポンドドルが1.3197へ反落の後に反発して一時1.32台を回復。
ポンド円が137.78へ反落の後にやや反発。
豪ドル円が79.48へ反落の後に下げ幅を縮小。
午後1時半過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円が揉み合う。ポンド円が一時小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.7602へ下落。豪ドル円が一時79.48へ下落。
ポンドドルは1.32を挟んで揉み合う。
午後2時近くから豪ド米ドルが下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が下げ幅を縮小して揉み合う。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後2時半過ぎにドル円が105.38へ上昇。
ユーロドルが一時1.1121へ上昇。ユーロ円が116円台後半へ上昇。
ポンドドルが一時1.3225へ上昇。ポンド円が139円台へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が80円台へ上昇。
日経平均上げ幅を拡大。
その後、ユーロドルが上げ幅を縮小して反落。
ポンドドルが上げ幅を縮小。
日経平均は前日比154.46円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円がやや反落の後に105.74へ上昇。
ユーロドルが1.1129へ上昇。ユーロ円が117.67へ上昇。
ポンドドルが1.3276へ上昇。ポンド円が140.37へ上昇。
豪ドル円はやや反落の後0.7633へ上昇。豪ドル円が80.68へ上昇。
ダウ先物が上げ幅を拡大。
午後3時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ドルストレートがやや反落。ポンド円は139円台へ反落。
その後、豪ドル米ドルが反落幅を縮小。
中国上海株式市場は前日比0.22%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり1%超の上昇。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
午後4時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルがやや反発。
独の株式市場が一時1.5%超の上昇。
その後、ユーロドルが1.11台を割り込み1.1088へ下落。
ユーロ円が反発幅を縮小してやや反落。
英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
ドル円が反発幅を縮小してやや反落。
ポンド円や豪ドル円が反発幅を縮小。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
スイス生産者輸入価格(6月)は予想とおりの前年比−1.0%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが一時0.7639へ上昇。豪ドル円が一時やや反発。
ユーロ円が一時117円台を割り込む。
ハモンド英財務相
「カーニー英中銀総裁はすばらしい仕事をしている。
緊急予算は計画されておらず、税率に関する決定はまだない。
金融ハブとしてのロンドンは他の都市にはまねできない。
ロンドン・シティーの単一市場へのアクセスは維持する必要。
英経済の安定化のためにあらゆる手段を講じる。
将来に対する信頼感を発信する必要。」
午後4時半過ぎにユーロドルが一時1.11台を回復。
ユーロ円がやや反発。ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが1.3246へ反発の後にやや反落。
原油先物が45ドル台前半へ反落。
午後5時過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
ユーロドルが1.11台を回復して反発。ポンドドルがやや反発。
午後5時半過ぎにユーロドルが一時1.11台を割り込む。
その後、ユーロドルが再び1.11台を回復して反発。
豪ドル米ドルが再び反発。ユーロ円や豪ドル円が堅調に推移。
ポンドドルが揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午後6時半過ぎにドル円が再び上昇。クロス円が上昇。
ポンド円が再び140円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7649へ上昇。
英の株式市場が再び上げ幅をやや拡大。
ダウ先物が一時150ドル超の上昇。
午後7時過ぎにドル円が105.93へ上昇の後に反落。
クロス円が反落。ポンド円が139円台へ反落。
ドルストレートがやや反落。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。
その後、ポンドドルが下げ幅を縮小。
JPモルガンの第2四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い1.55ドル。
午後7時半過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反落。
英BOEが政策金利を0.25%に据え置く。
英BOEが資産買取プログラム規模を3750億ポンドに据え置く。、
英BOE議事録要旨
「8対1で政策金利据え置き。フリーヘ委員が利下げ票。
9対0で資産買入枠の規模の維持決定。
8月のインフレ報告などでEU離脱の影響の
より詳細な情報が得られる。
多くのメンバーが8月の利下げを予測。」
ポンドドルが一時1.3479へ上昇。ポンド円が一時142.21へ上昇。
ドル円が一時105.77へ反発の後に一時105.25反落して揉み合う。
ユーロドルが1.11台半ばへ上昇。ユーロ円が一時117台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7651へ上昇の後に一時0.7625へ反落。
豪ドル円が80.90へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
英の株式市場が前日比マイナス圏へ一時反落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
その後、ポンドドルが1.34台を割り込む。
ポンド円が一時141円台を割り込む。
午後8時半過ぎにユーロドルが1.1165へ上昇。
ドル円が105円台後半へ反発。ユーロ円が117.99へ上昇。
ポンド円が141円台前半へ反発。
英の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物が再び上げ幅を拡大。
独仏の株式市場が上げ幅を再びやや拡大。
原油先物が45ドル台半ばへ反発。
ユーロ円が一時118円台へ上昇。
午後9時過ぎにドル円が一時やや反落。クロス円が一時やや反落。
米生産者物価指数(6月)は予想より強い前月比+0.5%、
生産者物価指数コア(6月)は予想より強い前月比+0.4%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い25.4万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い214.9万人。
ドルストレートがやや反落。クロス円がやや反落。
ドル円がやや反発。
加新築住宅価格指数(5月)は予想より強い前月比+0.7%。
市場反応は限定的。
その後、ユーロドルが下げ幅をやや拡大。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.5440%あたりで推移。
午後10時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円が軟調に推移。
ポンドドルが1.33台を割り込む。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。
豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。
原油先物が45ドル台前半で推移。
午後11時過ぎにドルストレートがやや反発。
NYダウが一時150ドル超の上昇。
ドル円は軟調傾向で推移。クロス円が揉み合いながらも軟調に推移。
午後11時半過ぎにドル円が105.26へ下落。
ユーロドルが1.1124へ下落の後に反落。
ポンド円が140.08へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が80.32へ下落の後に下げ幅を縮小。
IMFライス報道官
「来週、中国で開催されるG20財務相・中央銀行総裁会議の
主要議題は世界経済になる可能性。
より強固で包括的な成長の必要性について議論する必要。」
深夜12時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1098へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が116.94へ下落の後にやや反発。
ポンド円がやや反発。豪ドル円が80.62へ反発。
原油先物が一時45ドル台後半へ反発。
英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ポンドドルが堅調に推移。豪ドル米ドルが一時0.7644へ反発。
アトランタ連銀総裁
「英投票で成長軌道変わったと想定する根拠ない。
英EU離脱は長期的不透明感の要因に。
英EU離脱による短期的影響は極めて軽微。
慎重で辛抱強いスタンスを支持。
今年は1回か2回の利上げを見込める。リセッションの兆候はない。
米10年債利回りの低下はリセッションのサインではない。
低金利の長期化は深刻な問題。」
深夜12時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円が117.28へ反発の後に再び反落して揉み合う。
ポンドドルは1.3361上昇の後にやや反落。
ポンド円は141.01へ反発の後に再び反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が80.41へ反落。
独の株式市場は前日比1.39%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比1.16%高で取引を終える。
英の株式市場は前日比0.24%安で取引を終える。
深夜1時過ぎドル円が105.26へ反落。
ユーロドルが揉み合いながらも反発。
豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
深夜2時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1129へ反発の後に上げ幅をやや縮小。。
ユーロ円が再びやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7646へ反発の後に再びやや反落。
カンザスシティ連銀総裁
「米経済は第2四半期に正しい軌道に戻ったようだ。
英EU離脱の米経済への影響は限定的に。
政策は引き続き緩やかなペースで移行する必要。
ドル高が輸出業者の状況をさらに困難に。
中国が低成長にどのように対応するか注目。」
深夜2時半過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.3297へ下落。ポンド円が140.21へ下落。
深夜3時過ぎにポンドドルが再びやや反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが再びやや反発。ポンド円が80.60へ反発。
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7643へ反発の後に再び反落。
深夜4時過ぎにドル円が105.49へ反発の後に再びやや反落。
ユーロ円が117.34へ反発の後にやや反落。
ポンドドルが1.3342へ反発。ポンド円が140.74へ反発。
深夜4時半過ぎにドル円が105.35へ反落。
ユーロドルが1.1112へ反落。ユーロ円が117.09へ反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7631へ反落。豪ドル円が80.40へ反落。
報道「南仏ニースでテロ、80人死亡。群衆にトラック突入。」
米10年債利回りは1.536%。
NY原油(WTI)は45.68ドルで引ける。
NYダウは前日比+134.29ドルで取引を終える。4日続伸。


<7月15日(金)>

NYクローズ後はドル円が105.44へ反発後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1122へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円は117.25へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.3345へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ポンド円は140.71へ反発の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時やや反発の後に再び反落して揉み合う。
豪ドル円が80.49へ反発の後に再び反落して揉み合う。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0,7626へ下落。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンドドルが1.3227へ反落。
午前7時半過ぎにドル円が105.19へ下落。
ユーロ円が一時116.91へ下落。
ポンド円が一時140.27へ反落。ポンドドルはやや反発。
豪ドル円が80.26へ下落。豪ドル米ドルが再びやや反落。
午前8時過ぎにユーロドルが一時小幅に反発。
ポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げ幅を拡大。
原油先物が45ドル台前半へ反落。
その後、ユーロドルが再び下落。
午前8時半過ぎにドル円が一時105.05へ下落。
ユーロドルが1.1102へ下落。ユーロ円が116.68へ下落。
ポンドドルは1.33台半ばへ上昇。ポンド円が一時140.20へ反落。
豪ドル米ドルは0.7608へ下落。豪ドル円が一時79.94へ下落。
セントルイス連銀総裁
「米国の利上げを急いでいない。
英EU離脱の米国への影響は恐らくゼロ。」
日経平均は前日比10.23円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が反発。
ユーロドルが反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルが1.33台後半へ上昇。ポンド円が140円台後半へ反発。
豪ドル米ドルかやや反発。豪ドル円が80円台前半へ反発。
ダラス連銀総裁
「米国は金融市場での引き締めの動きに影響されやすい。
我々には忍耐が必要。今後の行動はゆっくり少しずつ行う。
中立金利は多くの人々が考えているよりも低め。
米FRBの姿勢は誰もが考えるよりも緩和的ではない。」
日経平均が一時150円超の上昇。
ユーロ円が117円台を回復。ポンド円が141円台へ上昇。
その後、日経平均が上げ幅を縮小。
ドル円が105.41へ反発の後に上げ幅を一時やや縮小。
豪ドル円が80.32へ反発の後に上げ幅を一時やや縮小。
豪中銀総裁補佐
「豪中銀が非伝統的な金融政策の実施を
検討する必要に駆られる可能性は相当低い。」
午前9時半過ぎにドル円が再び反発して105円台後半へ上昇。
ポンドドルが1.34台へ上昇。ポンド円は141円台後半へ上昇。
ユーロ円が堅調に推移。豪ドル円が再反発して80円台半ばへ上昇。。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
その後、ポンドドルが1.3420へ上昇の後に1.33台へ反落。
ドル円が仲値にかけて105.67へ上昇の後に上げ幅を縮小。
クロス円が上げ幅を縮小。
午前10時過ぎにユーロドルがやや反落。
ポンドドルが一時1.3367へ反落。
ドル円が一時105.39へ反落の後に再びやや反発して揉み合う。
クロス円が再びやや反発して揉み合う。
日経平均が再び上げ幅をやや拡大。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6805元。(前営業日比−0.0041)
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.09%高で始まる。
ドル円が105円台後半へ上昇。
ユーロ円が117円台半ばへ上昇。
ポンドドルが再び1.34台へ上昇。ポンド円が141円台後半へ上昇。
豪ドル円が80円台半ばへ上昇。豪ドル米ドルは0.7610へ反落。
石原再生相
「ブレグジットについて、政府は初動からかなり対応できた。
マーケットへは政府も温かい目で注視するとのメッセージが必要。」
中国第2四半期GDPは予想より強い前期比+1.8%、
中国第2四半期GDP前年比は予想より強い+6.7%、
中国鉱工業生産(6月)は予想より強い前年比+6.2%、
中国小売売上高(6月)は予想より強い前年比+10.6%。
豪ドル米ドルが一時0.7676へ上昇。
ドル円が106.31へ上昇。豪ドル円が81.51へ上昇。
ユーロドルは1.1105へ反落の後に反発。
ユーロ円が118.40へ上昇。
ポンドドルは1.3450へ上昇。ポンド円は142.99へ上昇。
日経平均が上げ幅を拡大。ダウ先物がプラス圏へ一時反発。
原油先物が45ドル台半ばへ反発。
中国上海株式市場は前日比マイナス圏へ反落。
バルチック海運指数は738に上昇。
正午過ぎにドル円やクロス円が上げ幅をやや縮小。
ドルストレートが上げ幅をやや縮小。
東京時間午後は日経平均が一時200円超の上昇。
ドル円がやや反発の後に一時106.02へ反落。
ポンドドルが再び上昇。
ポンド円が一時143円台へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.76台半ばへ反落。豪ドル円が反落。
午後1時過ぎにドル円が再びやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.3480へ上昇。ポンド円が143円台前半へ上昇。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルが0.7644へ反落後に小幅に反発。豪ドル円がやや反発。
午後1時半過ぎにドル円が106円台を割り込み反落。
ユーロドルが反落。ユーロ円が118円台を割り込み反落。
ポンドドルが反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドル0.76台前半へが反落。
豪ドル円が81円台を割り込み反落。
日経平均が上げ幅を縮小。
午後2時過ぎにドル円が一時105.41へ下落。
ユーロドルが反落幅をやや拡大。ユーロ円が一時117.28へ下落。
ポンドドルが一時1.34台を割り込む。
ポンド円が一時141.37へ下落。
豪ドル円が軟調傾向で推移。豪ドル円が一時80.40へ下落。
午後2時半過ぎにドル円が小幅に反発。
日経平均は前日比111.96円高の16497.85円で週の取引を終える。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
ダウ先物はマイナス圏で推移。
午後3時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1115へ反落の後にやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.3442へ反発。ぽド円が反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円がやや反発。
午後3時半過ぎにドル円が105.96へ反発の後に105.51へ反落。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円は117.94へ反発の後に117.36へ反落。
ポンドドルが再び反落して1.34台を割り込む。。
ポンド円が142.42へ反発の後に141円台前半へ反落。
豪ドル米ドルは0.7636へ反発の後に小幅に反落。
豪ドル円が80.91へ反発の後に80.51へ反落。
中国上海株式市場は前日比0.01%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は45ドル台前半で推移。
ドル円が105.87へ反発。
ユーロドルが一時1.1140へ反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルは1.3350へ下落。ポンド円は141.22へ下落。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
午後4時半過ぎにドル円が一時反落の後にやや反発。
ユーロ円が一時反落の後にやや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は141.05へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.76台半ばへ反発。豪ドル円が反発。
独の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。仏の株式市場が下げ幅を縮小。
午後5時過ぎにユーロ円が118円台を回復。
豪ドル円が81円台を回復。ユーロドルが1.11台半ばへ反発。
ポンドドルが1.34台を回復。ポンド円が142円台を回復。
ドル円が一時106円台を回復。
午後5時半過ぎにユーロドルがやや反落。
ユーロ円が一時118円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円は堅調傾向で推移。
独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。ダウ先物はマイナス圏推移。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや拡大してマイナス圏で推移。
欧消費者物価指数確報(6月)は予想とおりの前年比+0.1%、
欧貿易収支(5月)は予想より弱い+246億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルやや反落。
豪ドル円が一時81円台を割り込む。
ドル円が再び106台へ上昇。
ポンドドルが一時1.34台半ばへ上昇。
ポンド円が一時142円台半ばへ上昇。
英BOEホールデン政策委員
「8月に大きな緩和が必要になる可能性。
英経済は一層の経済のたるみが失業率を上げる可能性。
英国民投票はかなりの不透明感を生じさせた。
不透明感は数年間にわたり続く可能性。
ポンド安は英輸出業者の助けとなろう。
英経済は英国民投票後にかなり減速する可能性。
インフレは中銀目標の2%を超える可能性がある。」
午後6時半過ぎにポンドドルが1.33台へ反落。
ポンド円が141円台へ反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が106.14へ上昇の後に105円台へ反落。
ユーロ円が117円台へ反落。豪ドル円が80円台へ反落。
ポンドドルが1.33台半ばへ下落。ポンド円が141円台前半へ下落。
午後7時過ぎにユーロドルがやや反落。
ポンドドルが1.3341へ下落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
午後7時半過ぎにドル円が105.56へ下落の後にやや反発。
クロス円が反落の後にやや反発。
原油先物が45ドル台半ばへ反発。
午後8時半過ぎにユーロドルが反落。
ユーロ円が117.92へ反発の後に反落。
ポンドドルが1.3400へ反発の後に再びやや反落。
ポンド円が141.88へ反発の後に再び反落。
ドル円が105.91へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7659へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル円が81.06へ反発の後に小幅に反落。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。ダウ先物がプラス圏へ反発。
原油先物が45ドル台後半へ反発。
米シティグループの第2四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い1.24ドル。
米ウェルズファーゴの第2四半期決算では
1株あたり利益が予想とおりの1.01ドル。
午後9時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円が小幅に反発。豪ドル円が81円台をを回復。
米小売売上高(6月)は予想より強い前月比+0.6%、
米小売売上高(除自動車)は予想より強い前月比+0.7%、
米消費者物価指数(6月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米消費者物価指数コア(6月)は予想とおりの前月比+0.2%、
NY連銀製造業景況指数(7月)は予想より弱い+0.55。
ドル買い反応。ドル円が一時106.12へ上昇。
ユーロドルが一時1.1106へ下落。ポンドドルが一時1.3310へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7630へ下落。
クロス円はやや上昇の後に一時反落して揉み合う。
豪ドル円が81円台を割り込む。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。
ドルストレートが下げ幅をやや縮小。
加製造業出荷(5月)は前回値より強い前月比−0.9%。
市場反応は限定的。
原油先物が一時46台前半へ上昇。
午後10時過ぎにドルストレートが再び下げ幅を拡大して下落。
クロス円が下げ幅を拡大して反落。
米鉱工業生産指数(6月)は予想より強い前月比+0.6%、
米設備稼働率(6月)は予想より強い75.4%。
ドル円は106円を挟んで揉み合う。
ユーロドルが1.10台へ下落。豪ドル米ドルが0.7604へ下落。
ポンドドルが下落。クロス円が下落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.577%あたりで推移
ユーロドルが1.1071へ下落。ポンドドルが1.33台を割り込む。
ドル円が一時105.75へ反落。ポンド円が140円台へ下落。
ユーロ円が117円台前半へ下落。豪ドル円が80円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが0.7600へ下落。
原油先物は46ドル台前半で推移。
米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(7月)は予想より弱い89.5、
米企業在庫(5月)は予想より強い前月比+0.2%。
ドル円は揉み合いの後に一時106.00へ反発。
ユーロドルが一時1.1090へ反発。ユーロ円が一時117.51へ反発。
豪ドル米ドルが0.76台を割り込む。
ポンドドルは軟調に推移。
ポンド円や豪ドル円が一時反発の後にやや反落して揉み合う。
午後11時半過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が下落。
ポンドドルが1.32台前半へ下落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
英の株式市場がプラス圏へ反発。独10年債利回りが0%を回復。
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルが0.7580へ下落の後にやや反発。
深夜12時半過ぎにポンドドルが1.32台を割り込み下落。
ポンド円が139円台へ下落。
豪ドル米ドルが0.7591へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円は軟調に推移。
ユーロ円が117円台を割り込む。
NYダウが前日比マイナス圏へ反落。原油先物が45ドル台へ反落。
独の株式市場は前日比0.01%安で取引を終える。
仏の株式市場は前日比0.30%安で取引を終える。
英の株式市場は前日比0.22%高で取引を終える。
アトランタ連銀GDPナウの米第2四半期GDP予想は年率換算2.4%。
深夜1時過ぎにドル円が105円台前半へ下落。
ユーロドルが1.1053へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロ円が116.35へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンドドルが1.3132へ下落。ポンド円が138.24へ下落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
アトランタ連銀総裁
「正常化は早期に実現しない。今年1、2度の利上げは依然あり得る。
インフレについては本格的議論ない。」
深夜1時半過ぎにドル円が105.21へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が116円台後半へ反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が反発。
豪ドル円が79.82へ下落の後に下げ幅を縮小。
深夜2時過ぎにドル円が1.05台後半へ反発。
豪ドル米ドルがやや反発して一時0.7604へ上昇
豪ドル円が80円台前半へ反発。ポンド円が139円台へ反発。
NYダウが下げ幅を縮小。
深夜2時半過ぎにポンドドルが一時1.32台を回復。
ポンド円が反発幅をやや拡大。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円が116.92へ反発
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が80.31へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
深夜3時近くに原油先物が一時46ドル台を回復。
午後3時過ぎにドル円が105.65へ反発の後にやや反落。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。ポンド円が揉み合う。
深夜3時半過ぎにポンドドルが1.32台を回復。
NYダウが一時プラス圏へ反発して前日終値を挟み揉み合う。
深夜3時半過ぎからユーロドルがやや反発。
ミネアポリス連銀総裁
「この数年、我々はデータを誤判していた。
日銀の失敗にFOMCは学ぶことができる。
今のインフレは上ブレリスク。
FOMCはドルに注意払うが目標設定はしない。
ドルは不都合な逆風になり得る。
ユーロが非常に強い通貨であれば米国には好都合。」
深夜4時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.76台を回復。豪ドル円がやや反発。
NYダウがプラス圏推移に。
深夜4時半過ぎにドル円が105.69へ上昇の後に反落。
ユーロドルが一時1.1072へ反発。
ユーロ円が117.01へ上昇の後に反落。
ポンドドルが1.3220へ上昇。ポンド円が139.72へ上昇の後に反落。
豪ドル米ドルが0.7603へ反発の後にやや反落。
豪ドル円が80.35へ上昇の後に反落。
報道「トルコ軍一部反乱。市民ら260人死亡。」
報道「反乱勢力が全権掌握を宣言。」
NYクローズ後にドル円が下げ幅を拡大。クロス円が下げ幅を拡大。
ドルストレートが反落。
原油先物が時間外取引で46ドル台前半へ上昇。
トルコのエルドアン大統領
「私は今もトルコ大統領であり軍の最高司令官。
国民に広場や空港での集結を呼びかけ。」
午前5時半過ぎにドル円が一時104.64へ下落。
ユーロドルが一時1.1025へ下落。ユーロ円が一時115.50へ下落。
ポンドドルが一時1.3152へ下落。ポンド円が一時137.86へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7561へ下落。豪ドル円が一時79.17へ下落。
その後、ドル円が下げ幅をやや縮小。クロス円が下げ幅をやや縮小。
ドルストレートが下げ幅をやや縮小。
米10年債利回りは1.551%。
NY原油(WTI)は45.95ドルで引ける。
NYダウは前日比+10.14ドルの18516.55ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<7月18日(月)>

※東京は海の日で休場。

朝7時45分にNZ第2四半期消費者物価、
午前8時01分に英ライトムーブ住宅価格(7月)、
夜9時半に加国際証券取引高(5月)、
夜11時に米NAHB住宅市場指数(7月)、
深夜5時に対米証券投資(5月)、
などが予定されています。
NZ・米の指標には注目です。
バンク・オブ・アメリカの
第2四半期決算発表も予定されています。


<7月19日(火)>

午前10時半に豪RBA議事録、
午後5時半に英消費者物価指数(6月)、英生産者物価指数コア(6月)、
同午後5時半に英小売物価指数(6月)、
午後6時に独ZEW景況感調査(7月)、
午後6時に欧ZEW景況感調査(7月)、欧建設支出(5月)、
夜9時半に米住宅着工件数(6月)、米建設許可件数(6月)、
などが予定されています。
豪・英・独・欧・米の指標には注目です。
ゴールドマン・サックス・グループの
第2四半期決算発表も予定されています。


<7月20日(水)>

午後3時に独生産者物価指数(6月)、
午後5時に欧経常収支(5月)、
午後5時半に英失業者数(6月)、英失業率(6月)、
同午後5時半に英ILO方式失業率(3ヶ月 6月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請件数、
夜11時に欧消費者信頼感速報(7月)、
などが予定されています。
英・欧の指標には注目です。
モルガン・スタンレーの
第2四半期決算発表も予定されています。


<7月21日(木)>

午後1時半に日全産業活動指数(5月)、
午後3時にスイス貿易収支(6月)、
午後3時45分に仏企業景況感(7月)、
午後5時半に英小売売上高(5月)、英財政収支(6月)、
午後8時45分に欧ECB金融政策発表、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に米フィラデルフィア連銀製造業景気指数(7月)、
同夜9時半に加卸売売上高(5月)、
同夜9時半からドラギECB総裁の会見、
夜10時に米住宅価格指数(5月)、
夜11時に米中古住宅販売件数(6月)、米景気先行指標総合指数(6月)
などが予定されています。
英・欧・米の指標とドラギECB総裁の会見には注目です。


<7月22日(金)>

午後4時に仏製造業PMI速報(7月)、仏サービス業PMI速報(7月)、
午後4時半に独製造業PMI速報(7月)、独サービス業PMI速報(7月)、
午後5時に欧製造業PMI速報(7月)、欧サービス業PMI速報(7月)、
夜9時半に加消費者物価指数(6月)、加消費者物価指数コア(6月)、
同夜9時半に加小売売上高(5月)、加小売売上高(除自動車 5月)、
などが予定されています。
仏・独・欧・加の指標には注目です。
また、23日からG20財務相・中銀総裁会議が予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(7月18日-7月22日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.35で始まり一時95.84へ下落した後
に反発して96.56で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.551%に上昇しました。
NYダウは週間369.81ドル上昇。18516.55ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは105.00の「00」ポイント
から15日の東京時間の押し安値105.05を巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は14日NY時間後半の揉み合い上辺105.54、さら
に上昇した場合は106.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は
先週高値の106.31、さらに上昇した場合は6月24日の高値106.74、
ここを上抜けた場合は107.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目され
ます。
一方、下落した場合、ますは15日の安値104.64から14日オセアニア
時間の戻り高値104.55を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場
合は104.00の「00」ポイントから13日の安値103.90、さらに下落し
た場合は12日のロンドン時間序盤の高値103.61、ここを下抜けた場
合は103.00の「00」ポイント、さらに下落した場合は12日ロンドン
時間の押し安値102.88を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、18日の米NAHB住宅市場指数と対
米証券投資、19日の米住宅着工件数と米建設許可件数、21日の米新規
失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米フィラデルフィア連
銀製造業景気指数と米中古住宅販売件数と米景気先行指標総合指数、
などが注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 「参議院選、与党で改選過半数。」と
の報道がある中なか、週初11日に100.60レベルで始まり、日経平均
が600円超上昇したことや、安倍首相の「アベノミクスを加速せよと
力強い信任いただいた。あらゆる政策総動員してアベノミクスを一層
加速し、デフレからの脱出速度を最大限に引き上げる。(後略)」との
発言を背景に堅調に推移して、その後もNYダウの堅調を背景に102円
台後半へと上昇する展開になりました。その後、翌12日も日経平均が
350円超上昇するなか、菅官房長官の「今日、経済対策を指示した。
日銀に金融緩和の手段まだ存在とバーナンキ氏は指摘。」との発言も背
景に堅調に推移して、NYダウが100ドル超の上昇となったことや、米
10年債利回りが上昇したことを背景にNY時間後半にかけて104.98へ
上昇する展開になりました。その後、翌13日に日経平均が一時300円
超の上昇になるも上げ幅を縮小したことや、菅官房長官の「ヘリコプ
ターマネーを検討している事実は無い。どのような金融政策手段が望
ましいかは日銀が検討している。」との発言があるなか一時104円台を
割り込み、翌14日のオセアニア時間にかけて103.90レベルから104
円台後半を範囲とする揉み合いになりました。その後、仲値過ぎから
日経平均の上げ幅拡大を背景に反発して東京時間終盤にかけて105円
台へ上伸してロンドン時間前半に105.93へ上昇する展開になりまし
た。その後、揉み合いながらも反落して、翌15日のオセアニア時間に
かけて105.05へ押しましたが、東京時間に入り日経平均の堅調を背景
に反発して、その後、中国第2四半期GDPが市場予想より強い前期比
+1.8%になるなど中国指標の好結果を背景に週高値となる106.31へ
上昇する展開になりました。その後、一時105円台半ばに反落して揉
み合いになり、NY時間に入って米小売売上高が市場予想より強い結果
になったことを背景に106.12へ反発しましたが、その後、前日比プラ
ス圏で始まったNYダウが一時マイナス圏へ反落したことも背景に下押
しになり、その後、終盤に「トルコ軍一部反乱。市民ら260人死亡。」
との報道を背景に一時104.64へ下落する展開になりました。その後、
やや戻して104.90レベルで週の取引を終えました。


先週のドル円は、週末にトルコ軍部の一部反乱事件があったものの、
「参議院選で与党で改選過半数となったことによるアベノミクスへの
期待再燃」、「日経平均およびNYダウの堅調」、「元FRB議長のバーナン
キ氏の来日によるヘリコプターマネーへの期待や思惑」、「米10年債利
回りの上昇」、「中国第2四半期GDPなど中国指標の改善」など複数の
押し上げ要因を背景に週間の上昇幅は1999年2月以来の17年5ヶ月
ぶりの大きさになりました。

ドル円は週足レベルでの下降チャネルの上辺に近づき、日足レベルで
も俯瞰的には下降トレンドで上昇トレンドに転じたとはまだ言い切れ
ませんが、今週のドル円は6月24日の高値106.74の重要ポイントを
超えることができるのか、あるいは再び失速していくのか、トレンド
の趨勢に関わる重要攻防の一週間になると思われますが、一旦、レン
ジ相場を経る可能性もありそうです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは15日NY時間後半の
安値1.1053を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は15日
NY時間終盤の戻り高値1.1072、さらに上昇した場合1.1100の「00」
ポイント、ここを上抜けた場合は12日の高値1.1125、さらに上昇し
た場合は15日の高値1.1148、ここを上抜けた場合は14日の高値の
1.1165、さらに上昇した場合は5日の高値1.1186、ここを上抜けた場
合は1.1200の「00」ポイント、さらに上昇した場合4月22日の安値
1.1218を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは15日の安値1.1025を巡る攻防が注目さ
れます。ここを下抜けた場合は先週安値の1.1015さらに下落した場合
1.1000の「000」ポイントから8日の安値1.0998、ここを下抜けた場
合は6月27日の安値1.0970、さらに下落した場合は3月7日の安値
1.0940、ここを下抜けた場合は6月24日の安値1.0912から1.0900の
「00」ポイント、さらに下落した場合は3月3日の安値1.0853を巡る
攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、19日の独・欧
ZEW景況感調査、20日の欧消費者信頼感速報、21日の欧ECB金融政策
発表とドラギECB総裁の会見、22日の仏・独・欧の製造業PMI速報と
仏・独・欧のサービス業PMI速報、などが注目されますが、対ドル通
貨ペアとして、18日の米NAHB住宅市場指数と対米証券投資、19日の
米住宅着工件数と米建設許可件数、21日の米新規失業保険申請件数と
米失業保険継続受給者数と米フィラデルフィア連銀製造業景気指数と
米中古住宅販売件数と米景気先行指標総合指数、などが注目されま
す。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初11日に1.1050で始まり揉み
合いの後にロンドン時間序盤に週安値となる1.1015へ下落しましたが
その後、切り返して、エストニア中銀総裁の「英国民投票はECBのイ
ンフレ目標を何も支援しない。ECBは刺激策のツールを持っているが
その使用には警戒も。英離脱に関連して9月にECBが行動するとは考
えていない。現行の刺激策はかなり大きくなっている。」との発言があ
るなか揉み合いながらも堅調傾向で推移して、翌12日のロンドン時間
序盤にかけて1.1125へ上昇する展開になりました。その後、反落して
メルケル独首相の「伊に銀行危機は存在しない。伊銀行問題が解決さ
れることを確信。EUは英国との交渉で最善の結果を引き出せるよう追
求する。」との発言に一時再び反発するも、ドル円の上昇に伴うドル買
いを背景に揉み合いながらも軟調傾向で推移して、翌13日のロンドン
時間序盤にかけて1.1042へ下落する展開になりました。その後、再び
切り返して揉み合いながらも堅調傾向で推移して、翌14日のロンドン
時間に英BOEが金融政策を据え置いたことを背景にポンドが急伸した
ことに伴う連れ高で週高値となる1.1165へ上昇しましたが、その後、
一時1.11台を割り込み1.11台前半で揉み合いになりました。その後
翌15日の東京時間前半から反発してロンドン時間序盤にかけて1.11
台半ばへ上昇しましたが、その後、反落して、市場予想より強い結果
となった米小売売上高を背景とするドル買いや、ポンドドルの下落に
伴う連れ安および米10年債利回りの上昇を背景に1.11台を割り込み
深夜1時過ぎに1.1053へ下落する展開になりました。その後、NY時間
終盤に1.1072へ反発しましたが、その後、「トルコ軍一部反乱。市民
ら260人死亡。」との報道にユーロ円が下落したことを背景に1.1025
へ下落する展開になりました。その後、やや戻して1.1036レベルで
週の取引を終えました。

先週のユーロドルは週後半にかけて反発したものの、週末にその上昇
分をは吐き出すように反落して、日足レベルでは6月24日の英国民投
票で下落して以来、レンジ相場が続いています。

今週はユーロにとってのビッグ・イベントであるECBの金融政策およ
びドラギECB総裁の会見が予定されていて注目されます。
ただ、11日のエストニア中銀総裁の「英国民投票はECBのインフレ目
標を何も支援しない。ECBは刺激策のツールを持っているがその使用
には警戒も。英離脱に関連して9月にECBが行動するとは考えていな
い。現行の刺激策はかなり大きくなっている。」と発言していることか
ら、大きな金融政策変更はない可能性がありそうですが、伊銀に対す
るECBとしての見解や今後の金融政策に関わる示唆が注目されます。
場合によってはまだ日足レベルでのレンジ相場続く可能性もありそう
です。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その202 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百二話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円は週末のトルコ軍一部反乱事件で
 下押しとはなったが、週間ベースでは一時106円台に乗せて、
 凄んげー上昇になったよな…。日経平均も大きく上げたけど…、
 聞くところによると、ドル円の週間の上昇幅は1999年2月以来の
 17年5ヶ月ぶりの大きさだったそうじゃないか…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 ドル円は、8日の米雇用統計後の安値99.99が2番底になった格好で
 参議院選で与党で改選過半数となったことによるアベノミクスへの
 期待再燃(1)、日経平均およびNYダウの堅調(2)、元FRB議長のバー
 ナンキ氏の来日によるヘリコプターマネーへの期待や思惑(3)、
 そして、米10年債利回りの上昇(4)、中国第2四半期GDPをはじめ
 とする中国指標の改善(5)など、主に5つの押し上げ要因が相乗して
 爆上げになったのじゃのう…。反発すると思惑していた向きでも、
 一週間で100円台から一時106円台に乗せるとは
 さすがに思い及ばなかったのではあるまいかのう…。」


『死者が260人にもなったトルコ軍一部反乱事件は鎮圧されたが、
 今後のドル円はどのような展開になるのかねぇ…。ジイさん。』


「ふむ…。まぁ、確かなことは誰にもわからぬ事じゃが…、
 表向きは否定されるも本邦の永久国債が密かに検討されていると
 思惑する向きはあるも、ドル円の5つの押し上げ要因は
 一応ながら織り込みが進んだと考えてよいのではなかろうか…。
 そして、問題は今後の展開じゃが…、チャートを観るに、
 週足レベルでの下降チャネルの上辺に近づいており…、
 日足レベルでも俯瞰的には下降トレンドで、
 上昇トレンドに転じたとはまだ言い切れないようじゃのう…。
 6月24日の高値106.74の重要ポイントを超えることができるのか、
 あるいは再び失速していくのか、チャートの事実を観ていくのが
 賢明なのではなかろうかのう…。どのようなものじゃろうか…。」


『あれだけ爆上げしたのに週足レベル下降チャネル上辺には届かず、
 日足レベルにおける下降の内部トレンドラインは上抜けるも、
 ダウ理論的には俯瞰的にいまだに下降トレンドとは驚きだが…、
 6月24日の高値106.74がドル円にとっての重要攻防になる
 ということか…。そしてその攻防の事実を観ていくべきと…。』


「ふむ…。相場のことは相場に聞けと言われているとおりで…、
 予想をするのではなく、チャートにおける価格の動きの事実を
 ありのままに観ていくべきなのではなかろうかのう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?
 先週のドル円の爆上げで気(機)が変わったのかもしれないが…、
 「MA等の観点からトレードに良い状況について」のお話かい?』


「ふむ…。まぁ、ドル円の爆上げの後ではあるじゃが…、
 『MA等の観点からトレードに良い状況について』のお話でも
 させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『よろしい…。聞いてやろうじゃないか。ジイさん。』


「MAについてトレードにおける良い状況を知るには、
 まずは、MAについてトレードに悪い状況を知らねばならぬが…。」


『あははっ。なるほどな…。ジイさん。』


「さて…、期間設定の異なる3本の移動平均線があったとしよう。
 たとえば…、EMA13、EMA21、EMA75じゃが…、
 これらが横向きで一カ所に束ねられるように集結する状況…、
 つまり、コンバージェンス(収束)になる状況では、
 (決してレンジング・トレードを否定するものではないが)
 『価格の動きに方向感がなく、かつ浮動となりがち』で、
 トレードによくない状況、もしくは勝ちにくい状況に
 なる場合が多いのではなかろうか…。どのようなものじゃろう…。」


『うん。まぁな…。レンジ相場ではレジ・サポで括られた範囲の
 上下動とはなるが…、教科書のように綺麗なコサイン波と
 なることは案外に少なく…、価格の動きに明確な方向ががない為に
 コチャコチャとした浮動となることなんざぁ多いもんだぜ…。』


「そのような傾向があるゆえに…、逆説的な意味においても、
 『EMAに明確な方向感がありかつ複数EMAが乖離しつつある状況』
はトレードに良い状況となることが多いものなのじゃのう…。」


『EMAに方向があるってことは、「EMAがしっかり傾斜している」、
 ということになるんだろうけれども…、
 まぁ、言われてみればそのような傾向があるのかもしれないな。』


「さて、ところで…、絶対の無い相場ではあるのじゃが…、
 複数のパラメーターのEMAがコンバージェンス(収束)になった後、
 必ずといってよいほど起こる事象があるが…、
 それは何だか判るかね。溜口剛太郎殿。」


『えっ? 相場の本質は不確実性とも言われているくらいなんだから、
 必ずといってよいほど起こる事象なんてあるワケないじゃないか。』


「ふむ…。ところがのう、溜口剛太郎殿。それがあるのじゃよ…。」


『それは何だよ。ジイさん。』


「それは、ダイバージェンス(拡散)じゃよ…。
 コンバージェンス(収束)となった複数のEMAは
 時間の長短はあれども、いつかは必ずダイバージェンス(拡散)と
 なっていくものなのじゃのう…。
 ただし…、その拡散には2種類あるのじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、確かに、収束した複数のEMAはいつかやがては
 離れていくんことになるんだろうけれども…、
 その拡散の仕方には「2種類ある」だって?』


「ふむ…。そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。
 それは『交差拡散と順行拡散の2種類』じゃ…。」


『「交差拡散と順行拡散の2種類」だって?』


「ふむ…。交差拡散とはいわゆるゴールデンクスやデッドクロスで、
 一方、順行拡散とは竹が割れて広がるように元の離れていた方向に
 またEMAが回帰して離れていく(拡散していく)ことで、
 2種類あるというワケなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。順行拡散はあたかも手で裂けるチーズのようだな…。』


「あははっ。溜口剛太郎殿も面白い事を言うものじゃのう…。
 イメージとしては、まぁ、確かにそれに近いのやもしれぬのう…。」


『でもさぁ…、交差拡散になるのか、順行拡散になるのか、
 事前には判らないんじゃぁないかい?』


「ふむ。まぁ、一段上位の時間軸のトレンド方向は参考にはなるも、
 確かにご指摘のように、事前には交差拡散になるのか、
 はたまた順行拡散になるのか、確かなる判別はできないものじゃ。」


『それじゃぁ。トレードできないじゃんかよ。ジイさん。』


「ふむ…。じゃがしかし…、複数EMAのコンバージェンス(収束)は
 やがて来るべき『動意づく予兆』として認識することができ…、
 そして、交差拡散になるのか、はたまた順行拡散になるのか、
 事前に明確には判らねども…、来るべき動意に備えて
 ある事をして構えることはできよう…。溜口剛太郎殿。」


『えっ? 「ある事」をして構えるだって?
 それって何だよ。ジイさん。』


「ふむ。たとえば…、EMA13、EMA21、EMA75の3本のEMAが…、
 これらが横向きで一カ所に束ねられるように集結する状況…、
 つまり、コンバージェンス(収束)になる状況において、
 レジ・サポ・ラインで収束範囲を括って…、
 『来るべき動意を待つ』ことができよう…。溜口剛太郎殿。」


『なるほど…! 複数EMAがコンバージェンス(収束)となったら、
 その後に、交差拡散になるのか、はたまた順行拡散になるのか、
 事前には判らなくても、レジ・サポ・ラインで収束範囲を括って
 その後のブレーク・アウトを待つことができるってワケか…。』


「ふむ。そのとおりじゃ…。溜口剛太郎殿。
 確かなる事前予想(予測)はできずとも…、価格の動きの事実を観て
 トレード判断をしていくことは可能なのじゃのう…。」


『まぁ…、ゴールデンクロスやデッドクロスを待つと、
 ときに出遅れになることがあるもんだが…、
 ラインを活用すると、「より初動を捉える事」ができそうだな…。』


「では…、ここまでを少し纏めてみよう…。
 1. 複数のEMAがコンバージェンス(収束)になる状況では
   トレードによくない状況になりがちである。(待つべき時)
 2. 複数のEMAがコンバージェンス(収束)となった状況の後には
   いつか必ずといってよいほどダイバージェンス(拡散)になる。
 3. 複数のEMAのコンバージェンス(収束)は
   来るべき『動意の予兆』として認識ができる。
 4. ダイバージェンス(拡散)には、
   交差拡散と順行拡散の2種類がある。
 5. ダイバージェンス(拡散)において、
   一段上位の時間軸のトレンド方向は参考にはなるも、
   交差拡散になるのか順行拡散になるのか、
   事前の確かな予想(予測)は困難である。
 6. コンバージェンス(収束)時に於いて、
   ラインを活用すると動意となる時の初動を捉えやすい。
 などになろう。溜口剛太郎殿。」


『ほんのチョッピリだけど、まぁ、参考にはなったぜ。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その201


先週末8日の米雇用統計ではNFPが前月と打って変わって
+28.7万人に増加しましたが、ドル円は一時101.28へ上昇の後に
一時99.99へ反落する乱高下になりました。


<7月4日(月)>

ドル円は102.61レベルにやや反発して始まる。
ユーロドルは小幅に下げて始まる。
ユーロ円は小幅に反発して114.24レベルで始まる。
ポンドドルは1.3247レベルに下げて始まる。
ポンド円は135.94レベルにやや下げて始まる。
豪ドル米ドルは0.7448レベルに下落して始まる。
豪ドル円は7643レベルに下落して始まる。
その後、ドル円が一時やや上昇。ポンドドルやポンド円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午前7時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合いながらも反発幅をやや拡大。
ダウ先物は小幅に上昇して始まりやや反落して揉み合う。
原油先物は49ドルを挟んで揉み合う。
午前7時半過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルは堅調傾向で推移。ポンド円が再びやや反発。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが下げ幅を縮小してやや反発。
ドル円はやや軟調傾向で推移。ユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円はやや軟調傾向で推移。
午前8時半過ぎにポンド円がやや反落。
ダウ先物がマイナス圏で推移。
ドル円が102円台半ばを割り込む。クロス円が軟調に推移。
午前9時近くにドルストレートがやや反落。
日経平均は前週末比128.44円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時102.42へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が76.44へ下げた後に反発。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円は113.99へ下げた後にやや反発。
ポンド円は136.08へ下げた後にやや反発。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
日経平均が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午前10時過ぎに日経平均がプラス圏へ一時反発。
ドル円が103.67へ上昇の後に上げ幅を一時やや縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6472元。(前営業日比−0.0024)
日経平均が再びマイナス圏へ小反落。
ポンド円が136.33へ反発の後にやや反落して揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.28%安で始まる。
豪住宅建設許可(5月)は予想より弱い前月比−5.2%。
発表直後は豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
日経平均が再びプラス圏推移に。
午前10時半過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ドル円が再び反発。ユーロドルが反発。ユーロ円は堅調に推移。
午前11時過ぎにポンドドルが1.33台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7504台へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が一時77.02へ上昇の後にやや反落。
午前11半過ぎにポンドドルが1.33台へ反落。
ポンド円が一時やや反落。ユーロドルが小幅に反落。
ドル円が一時やや反落の後に再び上昇。
ポンド円が再びやや上昇。豪ドル円が再び上昇。
中国上海株式市場は1.5%超の上昇。
バルチック海運指数は677へ上昇。
正午過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発。
ドル円が102.77へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ポンド円が136.69へ上昇の後に再びやや反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が100円超の上昇。
ドル円が102.80へ上昇。ユーロ円や豪ドル円がやや上昇。
ポンドドルは1.32台後半へ反落。ユーロドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円が上げ幅をやや縮小。
午後1時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルが一時小幅に反発。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午後1時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
午後2時過ぎにドルストレートやクロス円がやや反発。
午後2時半過ぎにドル円が一時102.64へ反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
ポンドドルやユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルは一時0.7510へ上昇。豪ドル円は一時77.13へ上昇。
原油先物は49ドル台前半で推移。
日経平均は前週末比93.32円高で大引け。6日続伸。
午後3時過ぎにドル円が一時102.59へ下落。
ユーロ円が一時114.23へ下落。ポンド円が一時136.21へ下落。
豪ドル米ドルは0.7522へ上昇。豪ドル円は一時反落の後に再び上昇。
ポンドドルが1.3272へ下落の後に一時下げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロドルが1.1131へ下げた後に下げ幅を縮小。
中国上海株式市場が一時2%超の上昇。
午後3時半過ぎにドル円がやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンド円が一時反発の後に再び反落。
ユーロ円は一時反発の後に再び反落。
ユーロドルが再び反落して1.1119へ下落。ポンドドルが再び反落。
中国上海株式市場は前週末比1.91%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
原油先物は49ドル台前半で推移。
午後4時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
豪ドル円は77.23へ上昇の後にやや反落。
報道「英財務相が経済テコ入れのため法人税15%引き下げを提案。」
S&P「英国は本格的なリセッションを辛うじて逃れるだろう。
英中銀は年末までに金利をゼロに引き下げると想定。
英国民投票後に欧州の経済見通しは反転している。」
午後4時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発。
独仏英の株式市場が前週末比マイナス圏へ反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後5時過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロ円やユーロドルが下落。ポンドドルやポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は上昇の後に上げ幅をやや縮小。
英建設業PMI(6月)は予想より弱い46.0。
ポンド売り反応。ポンドドルが1.3244へ下落。
ポンド円が下落して一時136円台を割り込む。
午後5時半過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが一時1.1098へ下落。
ユーロ円が一時114円台を割り込む。ドル円が再び反落。
欧生産者物価指数(5月)は予想より強い前年比−3.9%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドルストレートやクロス円が反発。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
午後6時半過ぎにポンド円が136.41へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
ポンドドルが揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロ円が114.25へ反発。豪ドル円が77.29へ上昇。
午後7時過ぎにドル円が102.55へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.7533へ上昇。ポンドドルが1.3299へ上昇。
午後7時半過ぎにドル円が一時やや反発
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が反落。ユーロドルやユーロ円がやや反落。
午後8時過ぎにドル円が反落。ポンドドルが一時1.3240へ反落。
ポンド円が一時135.87へ下落。ユーロドルが再び反発。
午後8時半近くからポンドドルやポンド円がやや反発。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7537へ上昇。
豪ドル円が一時77.30へ上昇。ユーロ円が反発。
ドル円がやや反発して揉み合う。
午後9時過ぎにユーロドルが11148へ上昇。
ユーロ円が114.37へ上昇。
午後9時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
午後10時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反落。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルは小幅に反落。
NYは建国記念日で株式・債券が休場。
午後10時半過ぎからドル円が再び反落。豪ドル円が小幅に反落。
午後11時過ぎからドルストレートが反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。豪ドル円が反発。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7544へ上昇。
豪ドル円が一時77.40へ上昇。
深夜12時過ぎにポンドドルが一時1.3341へ上昇。
ポンド円が一時136.81へ上昇。豪ドル円が77.25へ反落。
ユーロドルが揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ドル円が下げた後に一時やや反発。豪ドル円がやや反落。
ユーロ円は114.14へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
原油先物が48ドル台後半へ反落。
オズボーン英財務相
「英国は必要であればBOEとともにさらなる行動をとる。」
深夜12時半過ぎにドル円が102.48へ下落。
ユーロ円が再びやや反落。
ポンドドルが反落して1.33台を割り込む。ポンド円が反落。
独の株式市場が前週末比0.69%安で取引を終える。
仏の株式市場が前週末比0.91%安で取引を終える。
英の株式市場が前週末比0.84%安で取引を終える。
深夜1時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.3281へ反落。ポンド円が一時136.13へ反落。
ユーロ円が再びやや反発。豪ドル円が小幅に揉み合う。
報道「EU離脱派の急先鋒だった英国独立党(UKIP)の
ファラージュ党首が辞任を表明。」
深夜2時過ぎにポンドドルが反発して一時1.33台を回復。
ポンド円がやや反発。
深夜2時半過ぎにユーロドルが1.11台半ばへ上昇。
ポンドドル再び1.32台へ反落。ポンド円がやや反落。
ドル円がやや反発。ユーロ円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
深夜3時半過ぎにポンドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルが1.1159へ上昇。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが0.7543へ上昇。
ドル円が一時102.57へ上昇の後に102.51へ反落して揉み合う。
ユーロ円が114.45へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が136.38へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が77.33へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルがポンドドルがやや反落。
深夜4時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ラガルドIMF専務理事(仏紙ルモンド)
「英GDPはEU離脱により2019年までに1.5%から最大4.5%
ポイント下押しされる可能性。」
NYは建国記念日で株式・債券の取引なし。


<7月5日(火)>

オセアニア時間はドルストレートがやや軟調傾向で推移。
ドル円が102.57へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円は114.42へ反発の後にやや反落。
ポンド円は136.33へ反発の後にやや反落。
豪ドル円が77.34へ反発の後にやや反落。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は48ドル台後半で推移。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルは軟調傾向で推移。ポンド円が136.12へ下落。
午前7時半過ぎにドル円が一時102.59へ上昇の後に揉み合う。
ユーロ円やポンド円が一時やや反発。
午前8時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが軟調傾向で推移。ユーロ円が軟調傾向で推移。
午前8時半過ぎにポンドドルが1.3274へ下落。
ドル円が102円台半ばへ下落して揉み合う。クロス円が軟調に推移。
日経平均は前日比93.64円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が102円台前半へ下落。
クロス円が軟調に推移。ドルストレートが軟調傾向で推移。
日経平均が150円超の下落。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
ポンド円が135円台へ下落。豪ドル円が77円台を割り込む。
ユーロ円が114円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.7514へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルやユーロドルが軟調に推移。
その後、ドル円が102.26へ下落の後に一時やや反発。
クロス円が一時やや反発。
日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
午後10時過ぎにドル円が再び下落。ポンド円やユーロ円が再び下落。
豪ドル米ドルが一時0.7529へ反発の後に反発幅を縮小。
豪ドル円が再び下落。
日経平均が下げ幅を再びやや拡大。原油先物は48ドル前半へ下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6594元。(前営業日比0.0122)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.11%高で始まる。
豪貿易収支(5月)は予想より弱い−22.18億豪ドル、
豪小売売上高(5月)は予想より弱い前月比+0.2%。
豪ドル米ドルが下げ幅を拡大して一時0.7493へ下落。
豪ドル円が下げ幅を拡大して一時76.52へ下落。
午後10時半過ぎにドル円が102.04へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が113.58へ下落の後にやや反発して揉み合う。
ポンド円が135.17へ下落の後に小幅に反発して揉み合う。
その後、豪ドル米ドルが0.75台を回復。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルが軟調に推移。
中国財新サービス業PMI(6月)は前回値より強い52.7。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げ幅を縮小。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
午前11時過ぎにポンドドルが1.3240へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが1.1125へ下落の後にやや反発。
ドル円が再び反落。クロス円が再び反落。
午前11時半過ぎにドル円が102.00へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が113.55へ下落の後にやや反発。
ポンド円が135.18へ下落の後にやや反発。
バルチック海運指数は688に上昇。
正午過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
東京時間午後は日経平均が一時下げ幅を拡大の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
午後1時過ぎにドル円が再びやや反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルは揉み合う。
豪RBAが政策金利を1.75%に据え置く。
豪RBA声明
「豪ドルの上昇は経済的な調整を複雑にするリスクがある。
インフレ率について当面は相当低いと予想している。
現段階では金融政策の現状維持が賢明
英国民投票を受けての世界経済への影響見極めが必要となる。
市場は英国民投票後に激しい変動。」
発表直後は豪ドル買い反応。
高ドル米ドルが一時0.7545へ上昇。豪ドル円が一時77.05へ上昇。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が上げ幅を縮小して反落。
午後1時半過ぎにポンドドルが反落。ユーロドルが1.1123へ下落。
ドル円が一時101.99へ反落。ポンド円が一時136.12へ下落。
ユーロ円が一時113.48へ下落。
日経平均が下げ幅をやや拡大。
午後2時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円が反発。
豪ドル円が76.53へ下落の後に反発。
ドルストレートがやや反発して揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場が2ヶ月ぶりに3000ポイントを回復。
ポンドドルは1.3259へ反発の後に上げ幅を縮小。
日経平均は前日比106.47円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円が101円台へ下落。
ポンドドルが反落して軟調に推移。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が再び反落。
ユーロドルが一時1.1119へ反落。
ユーロ円が113.31へ反落して揉み合う。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7496へ反落。
ポンドドルが1.32台を割り込む。ポンド円が134円台へ下落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場は前日比0.60%高で取引を終える。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
英の株式市場は前日比プラス圏で始まりマイナス圏へ反落。
米10年債利回りが1.4%を割り込む。ダウ先物が下げ幅を拡大。
午後4時過ぎにユーロドルが1.11台後半へ反発。
ユーロ円が113円台後半へ反発。
ポンドドルが1.3163へ下落の後に一時やや反発。
豪ドル米ドルが0.75台前半へ反発。
豪ドル円が76.37へ下落の後にやや反発。
ドル円は軟調に推移。ポンド円は軟調に推移。
原油先物が47ドル台へ反落。
午後4時半過ぎにユーロドルが1.1186へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が11.96へ上昇の後に反落。
ポンドドルが再び反落して1.3145へ下落。
ポンド円が133.76へ下落。
豪ドル米ドルが0.7528へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が76.70へ反発の後にやや反落。
独仏の株式市場が1%超の下落。英の株式市場が下げ幅を拡大。
仏サービス業PMI改定値(6月)は予想とおりの49.9。
市場反応は限定的。
独サービス業PMI改定値(6月)は予想より強い53.7。
市場反応は限定的。
欧サービス業PMI改定値(6月)は予想より強い52.8。
市場反応は限定的。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルは反落幅をやや拡大。
ユーロ円が揉み合いながらも軟調に推移。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7509へ反落の後にやや反発。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
原油先物が47ドル台半ばへ下落。
英サービス業PMI(6月)は予想より弱い52.3。
発表直後の市場反応は限定的。
その後、ポンドドルやポンド円が下落。
豪ドル米ドル再び反落して0.7486へ下落。豪ドル円が76.13へ下落。
ドル円が101.65へ下落。ユーロ円が113.16へ下落。
ポンドドルが一時1.3114へ下落。ポンド円が一時133.32へ下落。
ダウ先物が一時100ドル超下落。独仏の株式市場が1.5%超の下落。
欧小売売上高(5月)は予想より弱い前年比+1.6%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが反発して0.75台を回復。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ポンドドルが小幅に反発。
英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
報道「英当局、6月の為替介入はゼロ。
国民投票後のポンド安にも静観。」
英金融安定報告書
「カウンターシクリカル(景気循環の影響を抑える)
資本バッファーをゼロに引き下げる。(従来0.5%)
2017年6月までゼロに。」
午後6時半過ぎにドル円が再び反落て101.64へ下落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円がやや上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に上昇。
英の株式支持優がプラス圏へ反発。
カーニーBOE総裁
「商業不動産のリスクはクレジットを厳密化。
EU離脱の国民投票は投資を遅らせる証拠を増大。
ポンドの下落は輸出企業を下支え。
英中銀の行動でEU離脱による混乱をすべて相殺はできず。」
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが0.74台へ反落。豪ドル円が反落。
ポンドドルが13191へ上昇。ポンド円が一時134円台を回復。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円がやや上昇。
午後7時半過ぎからドル円がやや反発。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円は再び133円台へ反落。
午後8時半過ぎにユーロドルやユーロ円が反落。
午後9時過ぎに豪ドル円が76.12へ下落の後に下げ幅を縮小。
ドル円が101.90へ反発。ポンド円が一時やや反発。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7475へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが1.3055へ下落。ユーロドルが反発。
ドル円が再び反落。ユーロ円が反発の後にやや反落。
ポンド円が132.66へ下落。豪ドル円が76.05へ下落。
午後10時過ぎにドル円が101.57へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が75.97へ下落。
NYダウは連休前比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは1.389%あたりで推移。過去最低水準。
原油先物は47ドル台前半で推移。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。ポンドドルが一時やや反落。
ポンド円が132.56へ下落の後に下げ幅を縮小。
ドル円が再び下落。豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
米製造業新規受注(5月)は予想より弱い前月比−1.0%、
米景気楽観指数(7月)は予想より弱い45.5、
米耐久財受注確報(5月)は予想より弱い前月比−2.3%、
米耐久財受注確報(除輸送用機器 5月)は予想とおり前月比−0.3%。
ドル円が101.45へ下落。ユーロ円が下落。ユーロドルが反落。
ポンド円が反落。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
午後11時半近くからドル円が下げ幅を縮小。
ポンド円が132.43へ下落。
原油先物が46ドル台へ下落。
深夜12時過ぎにユーロドルが1.10台へ下落。
ドル円がやや反発。ユーロ円が揉み合いながらも軟調に推移。
深夜12時半過ぎからドル円が再びやや反落。
FBI「クリントン氏のメール問題で追訴は勧告しない。」
独仏の株式市場は前日比1.5%超の下落で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロドルが1.1066へ下落。
ユーロ円が112.39へ下落。
ポンドドルが1.3000へ下落。ポンド円が132.03へ下落。
豪ドル円が75.70へ下落。豪ドル米ドルが0.7454へ下落。
その後、ドルストレートがやや反発。ユーロ円が112.69へ反発。
ポンド円が132.65へ反発。豪ドル円が75.88へ反発。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.1094へ反発の後に再び反落。
ユーロ円が再び反落。ポンド円が再び反落。豪ドル円が再び反落。
ポンドドルが1.3064へ反発の後に再び反落。
豪ドル米ドルが0.7468へ反発の後に再び反落。
ドル円は揉み合いながらも軟調傾向で推移。
深夜2時半過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反発。
NYダウが一時150ドル超の下落。
原油先物が一時46ドル台半ばを割り込む。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が再び反落。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
深夜3時半過ぎにドル円が101.47へ下落の後に反発。
ユーロ円が112.39へ下落の後に反発。
ポンドドルが1.3020へ下落の後に小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が132.13へ下落の後に反発。
豪ドル円が75.67へ下落の後にやや反発。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が46ドル台半ばを回復。
深夜4時過ぎにドル円が101円台後半へ反発。
豪ドル米ドルが0.7454へ下落。
NY連銀総裁
「平均的に米経済は問題なく推移。
上半期の米成長は2%をわずか下回ると予想。
英EU離脱は金融への波及加速すれば著しい影響も。」
深夜4時半過ぎにユーロドルが1.1062へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が132.59へ反発。
サンフランシスコ連銀総裁
「雇用の基調は非常に良好。
2016年の成長見通しは2%を若干下回る程度。
英国民投票後も見通しは変えず。
序盤の中国への懸念はもっと強かった。
もしも見通しに変化がなければ年内の利上げが適切。」
米10年債利回りは1.373%。
NY原油(WTI)は46.60ドルで引ける。
NYダウは連休前比−108.75ドルで取引を終える。


<7月6日(水)>

NYクローズ後はドル円が101.76へ反発の後にやや反落。
ユーロドルが1.1076へ反発の後にやや反落。
ユーロ円は112.70へ反発の後にやや反落。
ポンドドルは1.3015へ下落の後に一時やや反発。
ポンド円が132.60へ反発の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7465へ反発の後にやや反落。
豪ドル円が75.96へ反発の後にやや反落。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は46ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎからポンドドルが下落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が下落。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルがやや下落。ユーロ円が下落。
午前8時過ぎにドル円が101.05へ下落。
ポンドドルが1.2950へ下落。ポンド円が130.95へ下落。
豪ドル米ドルが0.7427へ下落。豪ドル円が75.20へ下落。
ユーロドルが1.1058へ下落。ユーロ円が111.82へ下落。
日経平均は前日比234.87円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が101.07へ下げた後にやや反発。
ポンド円やユーロ円が一時やや反発。
日経平均は300円超の下落。
その後、ユーロドルが1.1049へ下落。ユーロ円が一時再びやや反落。
豪ドル米ドルが0.7423へ下落。豪ドル円が75.12へ下落。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
日経平均が350円超の下落。日20年債利回りが初のマイナスに。
午前9時半過ぎにドル円が再び反落。
午前10時過ぎにドル円が101円台を割り込み下落。
ポンドドルが1.2926へ下落。ユーロドルが1.1042へ下落。
豪ドル円は揉み合う。豪ドル円が75円台を割り込む。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6857元。(前営業日比0.0263)
日経平均が400円超の下落。ダウ先物が下げ幅を拡大。
原油先物が46ドル台前半へ下落。
ドル円が100.80へ下落。
ポンド円が130.32へ下落。ユーロ円は111.33へ下落。
豪ドル米ドルが0.7422へ反落。豪ドル円が74.84へ下落。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.26%安で始まる。
報道「日銀が定例外のドル資金供給オペを通知。」
午前10時半過ぎにドル円が一時やや反発。
クロス円が一時やや反発。ドルストレートが一時やや反発。
その後、ポンドドルやポンド円が再び下落。
午前11時過ぎにドル円が100.58へ下落。
ユーロドルが1.1036へ下落。ユーロ円が111.04へ下落。
豪ドル米ドルが0.7408へ下落。豪ドル円が74.55へ下落。
日経平均が一時500円超の下落。ダウ先物が一時100ドル超の下落。
ポンドドルが一時1.2797へ下落。ポンド円が一時128.81へ下落。
その後、ポンドドルが1.28台を回復。ポンド円が129円台を回復。
ドル円が下げ幅を一時やや縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げ幅を一時やや縮小。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
その後、ドル円がやや軟調傾向で推移。
クロス円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
バルチック海運指数は692に上昇。
午後12時半過ぎにドル円が反発して一時101円台を回復。
クロス円が反発。ドルストレートが反発。
ポンドドルが一時1.29台を回復。ポンド円が一時130円台を回復。
豪ドル円が一時75円台を回復。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
午後1時過ぎにドル円が一時やや反落。クロス円が一時やや反落。
ドルストレートが一時やや反落。
午後1時半過ぎからドル円が再び反発。
クロス円が再び反発。ポンド円が130円台へ上昇。
ドルストレートが再びやや反発。ポンドドルが1.29台を回復。
午後2時過ぎにドル円が101円台前半へ上昇。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均が下げ幅を更に縮小。中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。原油先物が46ドル台後半へ反発。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7445へ上昇。
豪ドル円が75.29へ上昇。
日経平均は前日比290.34円安で大引け。
独製造業新規受注(5月)は予想より弱い前年比+0.2%。
限定的ながらユーロ売り反応。ユーロドルが一時小幅に反落。
午後3時過ぎにドル円が一時101円台を割り込む。
クロス円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが一時1.29台を割り込む。
報道「英不動産ファンドの解約停止が相次ぐ。
世界的に銀行株が下落。」
その後、ドルストレートが反発。クロス円がやや反発。
午後3時半過ぎにドル円が101.23へ反発の後に100.97へ反落。
中国上海株式市場は0.36%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は46ドル台後半で推移。
午後4時過ぎにドル円が101.22へ反発。ユーロ円が112.08へ上昇。
ポンドドルが1.2997へ上昇。ポンド円が131.56へ上昇。
豪ドル円が75.52へ上昇。
ダウ先物が下げ幅を縮小。英の株式市場がプラス圏へ反発。
午後4時半過ぎからドル円が反落して101円台を割り込む。
ユーロ円が反落。ポンドドルが反落。
ポンド円が反落。豪ドル円が反落。
豪ドル米ドルが一時0.7465へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ダウ先物が再び下げ幅を拡大。
午後5時過ぎにユーロドルが一時1.1079へ上昇の後に上げ幅を縮小。
午後5時半過ぎに英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ドル円が軟調に推移。ポンドドルが一時1.2921へ反落。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルが一時0.7437へ反落。
独仏の株式市場が1.5%超の下落。原油先物は46ドル台前半へ反落。
英独米の10年債利回りがいずれも過去最低を更新。
午後6時過ぎにドル円が100.40へ下落。
ユーロ円が一時110.93へ下落。ユーロドルが1.1043へ下落。
ポンド円が一時129.87へ下落。豪ドル円が一時74.72へ下落。
その後、豪ドル米ドルが反発上昇。
午後6時半過ぎにクロス円が一時やや反発。
ポンド円が一時130円台を回復。
ドル円は揉み合う。豪ドル円が一時75円台を回復。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
午後7時過ぎからドル円が再び下落。クロス円が再び下落。
豪ドル米ドルが0.7484へ上昇の後にやや反落。
午後7時半過ぎドル円が100.20へ下落。ユーロ円が110.83へ下落。
独仏の株式市場が一時2%超の下落。英の株式市場が1%超の下落。
ダウ先物が100ドル超の下落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。ユーロ円やポンド円がやや反発。
豪ドル円が下げ幅をやや縮小。ユーロドルやポンドドルが反発。
原油先物が一時46ドル台を割り込む。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+14.2%。
午後8時過ぎにドル円が反発。ユーロ円が111円台前半へ上昇。
ポンドドルが一時1.3016へ上昇。
ポンド円が一時130円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが一時やや反発した後にやや反落。
豪ドル円が一時75円台へ反発の後に上げ幅を縮小。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1074へ反発の後にやや反落。ユーロ円が上げ幅縮小。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。ポンド円が上げ幅を縮小。
英の株式市場は1.5%超の下落。
午後9時過ぎにドル円が再び上昇。クロス円が再び反発して上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルが反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。
米貿易収支(5月)は予想より弱い−411億ドル。
市場反応は限定的。
加貿易収支(5月)は予想より弱い−32.8億加ドル。
限定的ながら加ドル売り反応。ドルカナダがやや反発。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円や豪ドル円が堅調に推移
ポンドドルがやや反落。ポンド円は堅調傾向で推移。
ユーロドルが1.1087へ上昇。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。原油先物が46ドル台前半へ反発。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後10時過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が100.92へ上昇。豪ドル米ドルが0.7497へ上昇。
タルーロFRB理事
「EU離脱、金融システムの準備は整っている。
質への逃避の動きがみられている。
英EU離脱、影響の規模は分からない。
雇用市場動向は経済のスラック拡大を示唆。
インフレは目標に達せず、経済活動は活発ではない。
インフレが上昇するまで辛抱することがより良い方法。
景気減速の対応する手段はより一層限られる。」
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.362%あたりで推移。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
午後10時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円が反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが反落。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.7498へ上昇。豪ドル円がやや反落の後に反発。
米ISM非製造業景況指数(6月)は予想より強い56.5。
ドル円が一時101.16へ上昇。
ユーロ円やポンド円が一時やや反発。
豪ドル円が一時75.79へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.2872へ下落。ユーロドルが1.1029へ下落。
豪ドル米ドルが0.7468へ反落。
その後、クロス円がやや反落して揉み合う。
ドル円が上げ幅を縮小。ドルスレートが下げ幅を縮小。
独仏の株式市場が再び2%超下落。原油先物が46ドル台前半へ反落。
NYダウが一時100ドル超の下落。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルは1.2864へ下落。ポンド円は129.83へ下落。
ドル円がやや反落。
NYダウは下げ幅を縮小。原油先物が46ドル台半ばへ反発。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
深夜12時過ぎにドル円が再び反発して101円台へ上昇。
ポンド円やポンドドルが反発。豪ドル米ドルが0.75台へ上昇。
ユーロドルが堅調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
独仏の株式市場は前日比1.5%超の下落で取引を終える。
英の株式市場は前日比1%超の下落て取引を終える。
独首相
「英EU離脱の独経済への影響はいまのところ限定的。
まずは英国がいつ離脱を申し出てくるかを確認する必要。」
深夜1時過ぎにポンドドルが一時1.2961へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が131.44へ上昇。
豪ドル円が76.26へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7519へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が112円台半ばへ上昇。
NYダウが前日比プラス圏へ反発。
アトランタ連銀のGDPナウ
「米第2四半期GDP予想は年率換算2.4%。(1日時点2.6%)」
深夜2時過ぎにドル円が101.46へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が112.56へ上昇の後にやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円がやや反落。
原油先物が47ドル台前半へ上昇。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7496へ反落の後に再び反発。
ポンドドルが1.2908へ反落。
ユーロ円が112.22へ反落。
米FOMC議事録
「大半は5月の米雇用統計は不透明感を高めたと認識。
大半は成長加速すれば利上げが正当化されると判断。
大半が雇用改善の基調は鈍化したと判断。
一部は中国が金融安定のリスクと指摘。
大半はインフレ率が目標の2%に向かうと予想。
中立金利は想定よりも低い。」
深夜3時過ぎにドル円が101.15へ反落の後に再び反発。
ユーロドルが揉み合いながらも1.11台へ上昇。ユーロ円が反発。
ポンド円が130.68へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.75台前半へ上昇。
豪ドル円が75.89へ反落の後に反発。
深夜3時半過ぎにドル円が101.41へ上昇。
ユーロ円が112.60へ上昇。豪ドル円が76.24へ上昇。
ポンドドルがやや反発。
NYダウが上げ幅をやや拡大。
深夜4時過ぎにユーロドルが1.1111へ上昇。
ポンドドルが1.2945へ上昇。
ポンド円は131円を挟んで小幅に揉み合う。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
深夜4時半過ぎにユーロドルが1.1096へ反落。
ドル円が小幅に反発。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.7519へ上昇。
米10年債利回りは1.370%。
NY原油(WTI)は47.43ドルで引ける。
NYダウは前日比+78.00ドルで取引を終える。


<7月7日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロ円が小幅に揉み合う。ポンド円が小幅に揉み合う。
ユーロドルが1.11台を挟んで揉み合う。
ポンドドルがやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7519へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が76.28へ上昇の後に揉み合う。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが1.10台へ反落。
午前7時過ぎからドル円が反落。クロス円が反落。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は47ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎにポンドドルが1.2877へ下落。
ポンド円が130円台前半へ下落。
午前8時過ぎにドル円が100.95へ下落。
ユーロドルが一時1.1088へ反落。ユーロ円が112円台前半へ下落。
豪ドル円が75円台へ下落。
午前8時半過ぎにユーロドルが一時1.11台を回復。
ポンドドルが1.29台を回復。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円が101円台を回復。クロス円がやや反発。
日経平均は前日比32.18円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が揉み合いう。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
ポンドドルが一時反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が76円台へ反発。
日経平均は一時プラス圏へ反発の後に再びマイナス圏へ反落。
黒田日銀総裁
「景気は基調として緩やかな回復を続けている。
コア消費者物価は当面小幅マイナスか0%程度で推移していく。
2%の物価目標実現を目指し安定持続に必要な時まで
緩和を継続していく。現在の金融環境はきわめて緩和した状態。
必要な場合は3次元で追加緩和を講じる。」
午前9時半過ぎにドル円が反落して100.91へ反落。
豪ドル円が反落して76円台を割り込む。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円が112円台を割り込む。
ユーロドルが軟調傾向で推移。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが0.7538へ反発。
豪ドル円が再び反発。ポンドドルは1.2940へ反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6820元。(前営業日比−0.0037)
日経平均が一時再びプラス圏へ反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.26%安で始まる。
S&P「豪州の格付け見通しをネガティブに引き下げる。」
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7467へ反落。
豪ドル円が一時75.28へ反落。
ユーロドルが一時1.1074へ下落。ユーロ円が一時111.59へ下落。
ポンドドルが一時やや反落。ポンド円が一時130.15へ下落。
ドル円が一時100.75へ下落。
日経平均が一時下げ幅を拡大した後に再び下げ幅を縮小。
その後、ポンドドルが一時1.2948へ反発。
ドル円やクロス円が下げ幅を縮小。
ユーロドルや豪ドル米ドルが下げ幅を縮小。
中国上海株式市場はプラス圏へ反発の後に再びマイナス圏へ反落。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが075台へ反発。
豪ドル円が75円台後半へ反発。
午前11時半過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
バルチック海運指数は694に上昇。
正午過ぎからユーロドルがやや反発。
東京時間午後は日経平均がマイナス圏で揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が一時101円台を回復。
ポンドドルが一時1.2998へ上昇。ポンド円が一時131.33へ上昇。
ユーロドルが一時1.1107へ上昇。
ユーロ円が一時112円台前半へ上昇。
豪ドル円がやや上昇。豪ドル円が上昇。
午後1時半過ぎにドル円が101.07へ上昇の後に101円台を割り込む。
ユーロ円が112.24へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が76.04へ上昇の後に76円台を割り込む。
日景気先行CI指数速報(5月)は予想とおりの100、
日景気一致CI指数速報(5月)は予想より強い110.5。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎからドルストレートがやや反落。
ポンド円がやや反落。豪ドル円が反落。
日銀地域経済報告(さくらレポート)
「9地区のうち7地区は据え置き。
九州・沖縄は熊本地震の影響で急速な下押し。
中国地方は一部に弱めの動き。
前回4月は8地区据え置き、1地区下方修正。」
午後2時半過ぎにドル円が下げ幅を拡大。
クロス円が下げ幅を拡大。ユーロ円が111円台へ下落。
日経平均が下げ幅をやや拡大。
ユーロドルやポンドドルが軟調傾向で推移。
日経平均は前日比102.75円安で大引け。
独鉱工業生産指数(5月)は予想より弱い前年比−0.4%。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
午後3時過ぎにドル円が100.62へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が111.57へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.75台を割り込む。豪ドル円が75円台半ばへ下落。
ポンドドルが一時1.2992へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が一時やや反発。
日銀大阪支店長
「一人当たりの単価が明確に低下。
百貨店など高額商品に影響。(インバウンドで)
住宅持ち直しにはマイナス金利の好影響指摘の声も。
円高・株安が消費マインドを冷やしている。
円高で企業収益の下振れリスクはある。
為替安定させて欲しいとの声が非常に強い。」
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
午後3時半過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1074へ下落。ユーロ円が111.51下落。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.7489へ下落。豪ドル円が75.40へ下落。
仏貿易収支(5月)は予想より強い−28.40億ユーロ、
仏経常収支(5月)は前回値より強い−3億ユーロ。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日比−0.1%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英仏の株式市場は1%超の上昇。
午後4時過ぎにドル円が反発。
ユーロドルが一時やや反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルが1.2942へ下落。
ポンド円が130.42へ下落の後に小幅に反発。
高ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物は47ドル台後半で推移。
スイス消費者物価指数(6月)は予想より強い前年比−0.4%。
市場反応は限定的。ドルスイスが堅調に推移。
その後、ユーロドルが再び反落。
午後4時半過ぎからユーロドルが再び反落。ポンドドルは反発。
ドル円が101円台を回復。豪ドル円がやや上昇。
ポンド円が131円台を回復。ユーロ円は揉み合う。
独の株式市場が1%超の上昇。英仏の株式詩市場が1.5%超の上昇。
ECB「ギリシャ向けELA上限枠を
611億ユーロから586億ユーロに引き下げる。」
ユーロドルが1.1056へ下落の後に反発。ユーロ円が再び反発。
ポンドドルが1.2993へ上昇。ポンド円が131円台へ上昇。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が76円台へ上昇。
報道「中国、6月末の外貨準備高は3.21兆ドル。(予想3.17兆ドル)」
英鉱工業生産指数(5月)は予想より強い前月比−0.5%、
英製造業生産指数(5月)は予想より強い前月比−0.5%。
発表直後の市場反応は限定的。
ドル円が一時101.11へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1090へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円が112.11へ上昇の後に再び112円台を割り込む。
ポンド円が131.38へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7539へ上昇。豪ドル円が76.22へ上昇。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後6時過ぎにドル円が101円台を割り込みやや反落。
ユーロドルが一時やや反落して揉み合う。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが一時やや反落。
ポンド円が反落して一時131円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落して76円台を割り込む。
原油先物は一時48ドル台へ上昇。
午後6時半過ぎにユーロドルが一時1.1101へ上昇。
ユーロ円が一時112円台を回復。
ポンドドルが1.30台を回復。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が76円台を回復。
午後7時過ぎにポンドドルが1.3041へ上昇。
ドル円が反発して101円前半へ上昇。
ポンド円が131.93へ上昇。
ユーロ円が112円台前半へ上昇。豪ドル円が76円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルはやや反落。ユーロドルはやや反落。
午後7時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ダウ先物がマイナス圏推移に。原油先物が47ドル台へ反落。
独の株式市場が上げ幅を更に縮小。
午後8時過ぎにポンドドルが1.3047へ上昇。
チャレンジャー人員削減数(6月)は前回値より弱い前年比−14.1%。
市場反応は限定的。
欧ECB理事会議事録要旨
「英国民投票前の時点ではユーロ圏の景気回復は着実かつ緩やか。
英国のEU離脱投票がユーロ圏に悪影響を波及させることを予想。
市場が購入債券不足となることを懸念していることを認識。」
ユーロドルやユーロ円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
午後8時半過ぎにポンドドルやポンド円が反落。
ドル円が101円台を割り込む。
午後9時過ぎにドルストレートやクロス円がやや反発。
米ADP雇用統計(6月)は予想より強い+17.2万人。
ドル円がやや反発して101円台を回復。
米新規失業保険申請件数は予想より強い25.4万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い212.4万人。
ドル円が101.23へ上昇。ドルストレートが反落。
ポンド円や豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルが一時1.2985へ反落。
加住宅建設許可件数(5月)は予想より前月比−1.9%。
発表直後は加ドル売り反応。ドルカナダが反発。
その後、ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが下げ幅を縮小して反発。
ユーロ円が反発。ポンド円が反発。
原油先物が再び48ドル台へ上昇。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルが0.7500へ反落。
ドル円が小幅に反落。豪ドル円が反落。
ポンドドルが一時1.3032へ反発の後に揉み合う。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1096へ反発の後に揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
S&P「英経済は調整の段階に入ったと判断。」
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.4040%あたりで推移。
独仏英の株式市場が再び上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が一時101円台を割り込む。ユーロドルが再びやや反発。
ポンドドルが1.30台を割り込み下落。ポンド円が反落。
英NIESRのGDP予想(6月)は前回値より強い+0.6%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が一時130.64へ下落。
加Ivey購買部協会景況指数(6月)は予想より強い51.7。
市場反応は限定的。ドルカナダがやや反発。
報道「過剰赤字を解消するために
2013年のEUからの推奨にもかかわらず、
過去2年間に効果的な対応を実施していないため
欧州委員会がスペインとポルトガルへの罰金適用を勧告。」
午後11時過ぎにドル円が一時100.82へ下落。
ユーロドルが一時1.1064へ下落。ユーロ円が下落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が下落。
NYダウが上げ幅を縮小。独仏英の株式市場が再び上げ幅をやや縮小。
午後11時半過ぎにポンドドルが1.29台前半へ下落。
ポンド円が130円台前半へ下落。ユーロ円が111円台半ばへ下落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が222.3万バレルの減少。
原油先物が46ドル台前半へ下落。
深夜12時過ぎにドル円が一時100.60へ下落後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルが1.1059へ下落の後に揉み合う。
ユーロ円が111.30へ下落の後に揉み合う。
ポンドドルは一時小幅に反発。ポンド円は揉み合う。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
深夜12時半過ぎにポンド円が129.98へ下落。
ポンドドルが軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.7482へ下落。豪ドル円が75.28へ下落。
仏独の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は1%超の上昇で取引を終える。
原油先物が45ドル台へ下落。
深夜1時過ぎに一時100.78へ反発。
ポンドドルが揉み合いながらも軟調に推移。
ユーロドルが揉み合いながらも軟調に推移。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも軟調に推移。
深夜1時半近くからドル円が再び下落。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.1053へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が軟調に推移。
朝鮮中央TV「北朝鮮は米国による忌まわしい制裁に対し、
厳しい報復措置を行うだろう。」
深夜2時過ぎにドル円が100.60へ下落。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円が111.22へ下落。
ポンドドルが1.2879へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が129.58へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7472へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が75.18へ下落の後に下げ幅を縮小。
原油先物が一時45ドル台を割り込む。
NYダウが下げ幅を拡大して軟調に推移。
深夜2時半過ぎからドル円が反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
深夜3時過ぎにユーロドルが1.1052へ下落。
ポンドドルが1.2915へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円が130.13へ反発の後に揉み合う。豪ドル米ドルが再び下落。
原油先物が45ドル台を回復。
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7471へ下落の後に下げ幅を縮小。
深夜4時過ぎにドル円が100.84へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが1.2892へ反落。豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウが下げ幅を縮小。
深夜4時半過ぎにユーロドルが反発。
ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが0.7484へ反発。豪ドル円が反発幅を拡大。
クリーブランド連銀総裁
「利上げの判断に時間ができた。
英EU離脱問題は先行き不透明を増している。
ただ米経済の基調は底堅く推移。
直近の市場の動きを評価するのは時期尚早。
現在のリスクは均衡が取れている。
政策はビハインド・ザ・カーブに陥ってはいけない。
賃金上昇が過熱し始めた確証がある。」
米10年債利回りは1.385%。
NY原油(WTI)は45.14ドルで引ける。
NYダウは前日比−22.74ドルで取引を終える。


<7月8日(金)>

NYクローズ後はドル円が100.69へ反落の後に100.82へ反発。
ユーロドルが1.1066へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が111.57へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2920へ反発の後に揉み合う。
ポンド円が130.23へ反発の後に揉み合う。
午前5時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.7474へ反落。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
午前7時過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ポンド円が129円台へ下落。
午前7時半過ぎにポンドドルが1.28台へ下落。
ユーロドルは揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が反発。
ユーロドルが反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルが1.2881へ下げた後に反発。
ポンド円が129.66へ下げた後に反発。ポンド円が反発。
ドル円が100.65へ下げた後に反発。
午前8時半過ぎにポンド円が130.29へ上昇。
ポンドドルが1.29台前半へ上昇。
ユーロ円が111円台半ばへ反発。豪ドル円が75円台半ばへ反発。
日国際貿易収支(5月)は予想より弱い+399億円、
国際経常収支(5月)は予想より強い+1兆8091億円。
ドル円が一時100.84へ上昇。ユーロドルが一時1.1068へ上昇。
日経平均は前日比50.60円高で始まる。
原油先物が45ドル台半ばへ反発。
東京時間序盤はドル円が上げ幅を拡大。クロス円が堅調に推移。
ドルストレートが堅調に推移。
日経平均が一時100円超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午前9時半過ぎにドル円が一時押すも100.95へ上昇。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
ポンドドルが一時1.2944へ上昇。ポンド円が130.61へ上昇。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が75.78へ上昇。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
日10年債利回りが−0.29%に低下。過去最低を更新。
午前10時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円が111.76へ上昇の後に小幅に反落。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6853元。(前営業日比0.0033)
豪ドル米ドルが一時0.7510へ上昇。ユーロドルが1.1076へ上昇。
ポンドドルはやや反落。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.55%安で始まり軟調傾向で推移。
日経平均が上げ幅を更に縮小。
ドル円が100.79へ下落。クロス円が反落幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが一時0.7499へ反落。ユーロドルがやや反落。
浅川財務官(財務省・金融庁・日本銀行の3者会合後)
「先週以降の市場の動きを確認。今のリスクを共有>
認識の共有は図れた。市場のボラティリティが収まらない。
投機的な動きがあればきちっと対応。」
その後、ドル円が一時10.97へ反発。クロス円が反発して上昇。
ユーロドルが一時1.1079へ上昇。ユーロ円が一時111.86へ上昇。
ポンドドルが1.2958へ上昇。ポンド円が130.83へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7516へ上昇。豪ドル円が75.88へ上昇。
午前11時過ぎからドル円が反落。
日経平均がマイナス圏へ反落。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ポンドドルが一時1.2939へ反落。ポンド円が130.28へ反落。
ユーロドルが一時1.1071へ反落。ユーロ円が反落。
午前11時半過ぎにドル円が一時100.65へ下落。
ユーロドルが一時1.1078へ反発。ユーロ円は一時111.46へ反落。
豪ドル米ドルが一時0.7498へ反落。豪ドル円が75.48へ反落。
バルチック海運指数は699に上昇。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大。
ドル円が下落。ユーロドル堅調に推移。
ユーロ円は一時111.07へ反落。
ポンドドルは一時下げた後に揉み合う。
ポンド円が一時129.79へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
日経平均が100円超の下落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
午後1時過ぎにドル円が100.24へ下落。
豪ドル米ドルが0.7484へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が75.05へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.2960へ反発の後にやや反落。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
日景気現状判断DI(6月)は予想より弱い41.2、
日景気先行き判断DI(6月)は予想より弱い41.5。
午後2時過ぎにドル円が100.53へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが再び反落。
午後2時半過ぎにドル円が100.31へ反落の後に反発して揉み合う。
ユーロドルが一時1.1090へ上昇。
ポンドドルが一時1.2970へ上昇。ポンド円が一時130.30へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.7483へ下落。豪ドル円が一時75.07へ反落。
スイス失業率(6月)は予想より強い3.1%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比169.26円安の15106.98円で週の取引を終える。
独貿易収支(5月)は予想より弱い+210億ユーロ、
独経常収支(5月)は予想より弱い+175億ユーロ
午後3時過ぎからドル円が反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルがやや反落。
ムーディーズ
「ユーロ圏の2017年成長率見通しを1.3%に引き下げる。
ユーロ圏の2016年成長率見通しを1.5%に引き下げる。
英国の2017年成長率見通しを1.2%に引き下げる。
英国の2016年成長率見通しを1.5%に引き下げる。」
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7482へ下落。
仏鉱工業生産指数(5月)は予想より弱い前年比+0.5%、
仏財政収支(5月)は前回値より弱い−657億ユーロ。
市場反応は限定的。
ユーロドルが1.1074へ反落の後にやや反発。
ドル円は反発幅を拡大。ユーロ円が反発。豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場は前日比0.95%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物は45ドル台半ばで推移。
ドル円が堅調に推移。
ユーロドルが一時1.1072へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルは1.2918へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが反発して0.75台を回復。
午後4時半過ぎにドル円が100.70へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロドルが再びやや反落。
ユーロ円が111.59へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が130.47へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が75.56へ上昇の後に上げ幅を一時やや縮小。
午後5時過ぎにドル円が再びやや反発。豪ドル円が再び反発。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
英貿易収支(5月)は予想より強い−98.79億ポンド。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.75台を割り込む。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。クロス円がやや反落。
ユーロドルは揉み合う。
英の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
午後6時過ぎにユーロドルがやや反落。
ユーロ円が11.35へ反落の後に揉み合う。
ポンドドルは揉み合う。豪ドル米ドルは揉み合う。
午後6時半過ぎにドル円が一時100.74へ上昇。
ポンドドルやポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
午後6時半過ぎにユーロドルやユーロ円が下落。
豪ドル米ドルが0.7510へ上昇。豪ドル円が一時75.64へ上昇。
ユンケル欧州委員長
「EUと英国は英国民投票後の課題を共有。
EUは英国と引き続き強い友好関係を望む。」
午後7時過ぎにユーロドルが1.1057へ下落。ユーロ円が軟調に推移。
ドル円が反落。豪ドル円がやや反落して揉み合う。
独の株式市場が前日比1%超の上昇。
午後7時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ドル円が100円台半ばを割り込む。
ポンドドルが上昇。ポンド円が130.55へ上昇。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
ユーログループ議長
「イタリア政府と銀行監督当局が問題に対処している。
危機が目前に迫っているということではない。」
午後8時過ぎにポンドドルが1.2994へ上昇の後にやや反落。
ドル円が100.37へ下落。ポンド円が130円台前半へ反落。
ユーロ円が111.06へ下落。
英の株式市場が再びプラス圏へ反発。
仏の株式市場が1%超の上昇。
午後8時半過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7519へ上昇。ユーロドルがやや反落して揉み合う。
午後9時近くからポンドドルが再び上昇。
午後9時過ぎにユーロドルが反発。
ポンドドルが一時1.2998へ上昇の後にやや反落。
ドル円が100.47へ反発の後に100.24へ下落。
米非農業部門雇用者数(6月)は予想より強い+28.7万人、
(NFPの前回値が+1.1万人に下方修正)
米民間部門雇用者数(6月)は予想より強い26.5万人、
米失業率(6月)は予想より弱い4.9%、
米平均受給(6月)は予想より弱い前月比+0.1%、
ドル円が一時101.28へ上昇。
ユーロドルが一時1.1002へ下落。ユーロ円は一時111.53へ上昇。
ポンドドルが一時1.2908へ下落。ポンド円は一時130.94へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7470へ下落。豪ドル円は75円台後半へ上昇。
加新規雇用者数(6月)は予想より弱い−0.7千人、
加失業率(6月)は予想より強い6.8%。
ドルカナダが一時1.3071へ上昇。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。
ユーロドルやポンドドルが下げ幅をやや縮小。
ユーロ円が上げ幅をやや縮小。ポンド円が上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小して0.7540へ上昇。
豪ドル円が一時76円台へ上昇。
独の株式市場が2%超の上昇。仏の株式市場が1.5%超の上昇。
ダウ先物が100ドル超の上昇。原油先物が45ドル台後半へ反発。
午後10時過ぎにドル円が99.99へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが一時1.1120へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが1.3018へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7558へ上昇後に上げ幅を縮小。
豪ドル円がやや反落。
ユーロ円が一時110.91へ下落の後にやや反発して揉み合う。
ポンド円が129.93へ反落の後に下げ幅を縮小て反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.371%あたりで推移。
ドル円が再び上昇して揉み合う。
クロス円が再びやや上昇して揉み合う。
ドルストレートが再び反落。豪ドル米ドルが一時0.7523へ反落。
NYダウが150ドル超の上昇。米10年債利回りが上昇。
午後11時過ぎにドル円が一時100.88へ上昇の後に再び反落。
ユーロ円が一時111.43へ上昇の後に再び反落。
ポンド円が一時130.67へ上昇の後に再び反落。
豪ドル円が一時76円台へ上昇して揉み合う。
午後11時半過ぎにユーロドルが一時1.1027へ下落。
ポンドドルが1.2933へ下落の後に再び反発。
豪ドル米ドルが再び上昇。
原油先物が一時45ドル台を割り込む。
S&P
「独の格付けは英EU離脱による影響は見られない。
2016年の成長見通しは1.7%とほぼ変わらず。
ただ、2017年は1.5%、2018年は1.4%に鈍化する。」
深夜12時過ぎにドル円が100.47へ反落の後に再びやや反発。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円が110.87へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが1.2983へ上昇の後に再び反落。
ポンド円は一時130.55へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
深夜12時半過ぎにポンドドルが一時1.2926へ下落。
ポンド円は一時130.12へ反落。豪ドル円が一時76.13へ上昇。
独の株式市場は前日比2.25%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比1.78%高で取引を終える。
英の株式市場は前日比0.88%高で取引を終える。
深夜1時過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が再びやや反発。
NY連銀モデルの米第2四半期米GDP見通し2.1%。(前回値と同じ)
深夜1時半過ぎにユーロドルが反発。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが1.2945へ上昇。ポンド円が一時130.44へ反発。
深夜2時過ぎにドル円か100.47へ下げた後にやや反発。
ユーロドルが1.1059へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が111.17反発の後にやや反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。豪ドル円が75.95へ反落。
NYダウが200ドル超の上昇。原油先物が45ドル台半ばへ反発。
深夜2時半過ぎにドル円が一時100.63へ反発。
ポンドドルが1.2938へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1038へ反落。豪ドル円がやや反発。
深夜3時半過ぎにドル円が100.45へ反落の後に小幅に揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ユーロ円は110.97へ下落。
ポンド円がやや下落して揉み合う。豪ドル米ドルが0.7570へ上昇。
豪ドル円は76.11へ反発の後にやや反落。
原油先物が45ドル台前半へ反落。
米消費者信用残高(5月)は予想より強い+185.58億ドル。
ドル円は100円台半ばで小幅に揉み合う。
ユーロドルが1.10台半ばで小幅に揉み合う。
ユーロ円はやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
深夜4時半過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円が130.04へ下落。
IMF(ユーロ圏の4条協議報告書)
「ユーロ圏のインフレ率が現在の低水準から回復しない場合、
ECBは資産購入プログラムの拡大を検討すべき。
ディスインフレ圧力が依然として強くこの先も外需は弱まる可能性。
政治的リスクも大幅に高まった。銀行の不良債権についても懸念。」
午前5時過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発。
午前5時半過ぎにドル円が100.58へ反発。
ユーロ円が一時111.17へ反発。ポンド円が一時130.30へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.7572へ上昇。豪ドル円が一時76.13へ上昇。
米10年債利回りは1.356%。
NY原油(WTI)は45.41ドルで引ける。
VIX指数(スポット)が13.20に低下。
S&P500が終値ベースで過去最高値を更新。
NYダウは+250.86ドルの18146.74ドルで週の取引を取引を終える。


●今週の主な予定

<7月11日(月)>

朝8時50分に日機械受注(5月)、
午前10時半に豪住宅ローン件数(5月)、
夜9時15分に加住宅着工件数(6月)、
夜11時に米LMCI労働市場情勢指数(6月)、
などが予定されています。
日・米の指標には注目です。
ユーロ圏財務相会合も予定されています。


<7月12日(火)>

朝8時01分に英BRC小売売上高調査(6月)、
朝8時50分に国内企業物価指数(6月)、
午前10時半に豪NAB企業信頼感(6月)、
午後1時半に日第三次産業活動指数(5月)、
午後3時に独消費者物価指数改定値(6月)、独生産者物価指数(6月)、
午後6時からカーニー英BOE総裁の発言、
夜11時に米卸売在庫(5月)、米卸売売上高(5月)、
などが予定されています。
独の指標とカーニー英BOE総裁の発言には注目です。


<7月13日(水)>

午後1時半に日鉱工業生産確報(5月)、
(時間未定) 中国貿易収支(6月)、
午後3時45分に仏消費者物価指数改定値(6月)、
午後6時に欧鉱工業生産指数(5月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米輸入物価指数(6月)、米輸出物価指数(6月)、
夜11時に加BOC政策金利、加BOC声明、
深夜3時に米月次財政収支(6月)、
同深夜3時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されています。
中国・欧・加・米の指標には注目です。


<7月14日(木)>

朝7時半にNZ企業景況感(6月)、
朝8時01分に英RICS住宅価格(6月)、
午前10時半に豪新規雇用者数(6月)、豪失業率、
午後4時15分にスイス生産者輸入価格(6月)、
午後8時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
同午後8時に英BOE議事録要旨、
夜9時半に米生産者物価指数(6月)、生産者物価指数コア(6月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加新築住宅価格指数(5月)、
などが予定されています。
豪・英・米の指標には注目です。
JPモルガン・チェースの第2四半期決算発表も予定されています。


<7月15日(金)>

午前11時に中国第2四半期GDP、中国鉱工業生産(6月)、
同午前11時に中国小売売上高(6月)、
午後6時に欧消費者物価指数確報(6月)、欧貿易収支(5月)、
午後9時からカーニー英BOE総裁の発言、
夜9時半に米小売売上高(6月)、米小売売上高(除自動車)、
同夜9時半に米消費者物価指数(6月)、米消費者物価指数コア(6月)、
同夜9時半にNY連銀製造業景況指数(7月)、
同夜9時半に加製造業出荷(5月)、
夜10時15分に米鉱工業生産指数(6月)、米設備稼働率(6月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(7月)、
同夜11時に米企業在庫(5月)、
中国・欧・米の指標には注目です。
米シティグループの第2四半期決算発表も予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(7月11日-7月15日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが95.62で始まり堅調傾向で推移して、
96.33で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.356%に低下しました。
NYダウは週間197.37ドル上昇。18146.74ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは8日の東京時間の戻り高
値100.96から101.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は7日NY時間の戻り高値101.22から8日の米雇
用統計発表後の高値101.28、さらに上昇した場合は6日NY時間の戻り
高値101.45、ここを上抜けた場合は6日の高値101.75、さらに上昇し
た場合は5日NY時間の戻り高値101.90から102.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは8日の東京時間の押し安値100.24から
6日の安値100.19、ここを下抜けた場合は100.00の「0000」ポイント
から8日の米雇用統計後の安値99.99、さらに下落した場合6月24日
の正午過ぎの押し安値99.91、ここを下抜けた場合は99.00の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、11日の日機械受注と米LMCI労働
市場情勢指数、13日の中国貿易収支と米月次財政収支と米地区連銀経
済報告、14日の米生産者物価指数と米新規失業保険申請件数と米失業
保険継続受給者数、15日の中国第2四半期GDPと中国鉱工業生産と
中国小売売上高と米小売売上高と米消費者物価指数とNY連銀製造業
景況指数と米鉱工業生産指数とミシガン大学消費者信頼感指数速報、
などが注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初4日に102.61レベルで始まり、
100円超下落して始まった日経平均がプラス圏へ反発したことを背景
に正午過ぎに週高値となる102.80へ上昇しましたが、その後、やや
反落して米国が独立記念日で休場のなか102円台半ばで揉み合う展開
になりました。その後、翌5日の東京時間から反落して、英商用不動
産の債権を組み込んだ不動産ファンドの取引停止や伊銀の不良債権問
題への懸念、および米欧の株式市場の下落や、米10年利回りが低下し
て日米金利差が縮小したことや、日経平均の大幅下落を背景に軟調に
推移して、翌6日のロンドン時間前半に100.20へ下落する展開になり
ました。その後、切り返して、米ISM非製造業景況指数が市場予想よ
り強い結果になったことや、一時100ドル超下落していたNYダウが
プラス圏へ反発したことを背景にNY時間後半にかけて101.46へ反発
しましたが、FOMC議事録で「大半は5月の米雇用統計は不透明感を高
めたとの認識。大半は成長加速すれば利上げが正当化されると判断。
大半が雇用改善の基調は鈍化したと判断。一部は中国が金融安定のリ
スクと指摘。大半はインフレ率が目標の2%に向かうと予想。中立金
利は想定よりも低い。」などが示されるなか揉み合いになりました。
その後、翌7日のオセアニア時間から再び反落して、日米株安を背景
に揉み合いながらも軟調に推移して、8日の東京時間午後に100.24へ
下落する展開になりました。その後、やや戻して米雇用統計の発表を
迎えました。米雇用統計ではNFPが予想より強い+28.7万人 (NFPの
前回値が+1.1万人に下方修正)、米民間部門雇用者数が予想より強い
26.5万人、米失業率が予想より弱い4.9%、米平均受給が予想より弱
い前月比+0.1%、などの結果になり、一時101.28へ上昇しましたが
その後、99.99へ反落する乱高下になりました。その後、一時100円
台後半へ戻しましたが、S&P500が終値ベースで過去最高値を更新し
てNYダウも250ドル超上昇するもやや軟調傾向の揉み合いとなって
100.54レベルで週の取引を終えました。

先週は、S&P500が終値ベースで過去最高値を更新してNYダウも週の
終値で18146.74ドルに上昇しましたが、米10年債利回りは1.356%へ
低下するなんとも奇妙で不自然な状況になりました。

米雇用統計ではNFPが前月と打って変わって+28.7万人に増加しまし
たが、ドル円は一時101.28へ上昇の後に一時99.99へ反落する乱高下
になり、FRBの利上げ観測も昂進するには至らなかったようで、米長
期利回りの低下で日米金利差が縮小していることが重石となっている
ことが伺えます。英商用不動産の債権を組み込んだ不動産ファンドの
取引停止や伊銀の不良債権問題への懸念がその背景にあるものと思わ
れます。

一方、日銀が供給するマネーの総額が6月末に400兆円を超えて、日
銀の資金供給額が日本の名目GDPの8割にも達していますが、「マネー
が潤沢なのに物価が上がらい」という現状に、金融緩和の効果に懐疑
的な観方も増えてきているようです。

米株式市場は堅調でも、ドル円相場では市場センチメントの弱さも感
じられ、円買いが根強くドル円相場は軟調傾向で推移する可能性があ
りますが、今後、米株式市場と米長期金利の不自然な解離が縮小する
可能性もあり、揺れる展開になる場合もありそうです。トレードでは
ファンダメンタルズよりもチャート主体で観ていきたいものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは8日の東京時間の戻
り高値1.1089を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は7日
の高値1.1107から6日の高値1.1111、さらに上昇した場合は8日の
米雇用統計後の高値.1120から6月29日の高値1.1130、ここを上抜け
た場合は6月30日の高値1.1154から4日の高値1.1159、さらに上昇
した場合は1日の高値1.1169から5日の高値1.1186、ここを上抜けた
場合は1.1200の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは6日の安値1.1028から6月30日の安値
1.1023を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は6月28日の
安値1.1010から1.1000の「00」ポイント、さらに下落した場合6月
27日の安値1.0970、ここを下抜けた場合6月24日東京時間午後2時
過ぎの押し安値1.0932、ここを下抜けた場合は6月24日安値1.0912
から1.0900の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、12日の独消費者物価指数改定
値、13日の欧鉱工業生産指数、15日の欧消費者物価指数確報、などが
注目されますが、対ドル通貨ペアとして、11日の米LMCI労働市場情
勢指数、13日の中国貿易収支と米月次財政収支と米地区連銀経済報告
14日の米生産者物価指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続
受給者数、15日の中国第2四半期GDPと中国鉱工業生産と中国小売売
上高と米小売売上高と米消費者物価指数とNY連銀製造業景況指数と
米鉱工業生産指数とミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが注目
されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初4日に1.1129レベルで始ま
りロンドン時間序盤に1.1098へ反落しましたが、独仏の株安を背景に
米国が独立記念日で休場のなか1.1159へと上昇しました。その後、翌
5日の東京時間午後にかけて1.11台前半へ反落しましたが、その後、
再び切り返して、ロンドン時間序盤に週高値となる1.1186へ一時上昇
する展開になりました。その後、やや反落して揉み合いになりました
が、連休明けのNY時間に入り伊銀の不良債権問題への懸念を背景に
軟調に推移して、翌6日の東京時間前半に1.1036へ下落する展開にな
りました。その後、切り返して1.10台後半へ反発しましたが、米ISM
非製造業景況指数が予想より強い結果になったことを背景に1.1029へ
下落しました。その後、再び反発して、米FOMC議事録が発表されるな
か堅調傾向で推移してNY時間終盤にかけて1.1111へ上昇する展開に
なりました。その後、やや反落して、翌7日は上下動の揉み合いにな
りましたが、NY時間に入り「過剰赤字を解消するために2013年のEU
からの推奨にもかかわらず、過去2年間に効果的な対応を実施してい
ないため欧州委員会がスペインとポルトガルへの罰金適用を勧告。」
との報道もあるなかEIA週間石油在庫統計の発表後に原油先物が一時
45ドル台を割り込んだことを背景にNY時間後半に1.1052へ下落する
展開になりました。その後、切り返して、翌8日の東京時間後半にか
けて1.1090へ反発しましたが、その後、再び反落して、ムーディーズ
の「ユーロ圏の2017年成長率見通しを1.3%に引き下げる。ユーロ圏
の2016年成長率見通しを1.5%に引き下げる。」との発表や、ユーロ
グループ議長の「伊政府と銀行監督当局が問題に対処している。危機
が目前に迫っているということではない。」との発言があるなか、やや
軟調傾向で推移して米雇用統計の発表を迎えました。米雇用統計では
NFPが予想より強い+28.7万人 (NFP前回値が+1.1万人に下方修正)
などの結果になり一時1.1002へ下落した後に一時1.1120へ上昇して
再び反落する乱高下になりました。その後、S&Pの「独の格付けは英
EU離脱による影響は見られない。2016年の成長見通しは1.7%とほぼ
変わらず。ただ、2017年は1.5%、2018年は1.4%に鈍化する。」との
発表があるなか振幅幅を縮小しながらも揉み合いが続き、その後、IMF
のユーロ圏の4条協議報告書「ユーロ圏のインフレ率が現在の低水準
から回復しない場合、ECBは資産購入プログラム拡大を検討すべき。
ディスインフレ圧力が依然として強くこの先も外需は弱まる可能性。
政治的リスクも大幅に高まった。銀行の不良債権についても懸念。」
などが示されるなか1.1054レベルで週の取引を終えました。


先週は、独DAX指数が週後半に反発して戻しましたが、独10年債利回
りは7週連続で低下する状況となっていて、ユーロドルは伊銀の不良
債権問題への懸念も背景に週間ベースで軟調傾向の揉み合い相場にな
りました。リーマン・ショック後、セーフィーネットも整備されてい
て伊銀の破綻にまでは至らない可能性がありますが、ユーロドルは米
雇用統計の発表後に一時1.1002へ下落した後に一時1.1120へと上昇
するも、その後、長めの上ヒゲを示現して再び押していてセンチメン
トの弱さも垣間見られているようです。
独10年債利回りの低下と米長期金利の低下との綱引きで揺れる展開が
続く可能性がありそうですが、ユーロドルは伊銀の不良債権問題への
懸念が重石となりつつも、ファンダメンタルズで相場を読み解くには
難しい状況となっているようで、チャート動向に従い観ていきたいも
のです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その201 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百一話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週末8日の米雇用統計ではNFPが前月と
 打って変わって+28.7万人と、めっちゃ強い数字だったけど…、
 ドル円は一時101.28へ上昇するも一時99.99へと反落して、
 その後に、また戻すという乱高下になったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 NFPは強い結果となったが、米利上げ観測はそれほど昂進とは
 ならなかったようじゃのう…。
 ドル円相場では米長期利回りの低下で日米金利差が縮小している
 ことが重石となっていると思われるが…、
 英商用不動産の債権を組み込んだ不動産ファンドの取引停止や
 伊銀の不良債権問題への懸念によるリスク回避での円買い動意が
 その背景にあるのではなかろうかのう…。」


『先週はS&P500が終値ベースで過去最高値を更新して、
 NYダウも週の終値で18146.74ドルに上昇したけど…、
 その一方で、米10年債利回りは1.356%へ低下して、
 何とも奇妙というか不可解な状況になっているようだな…。』


「まぁ、これも、ニュー・ノーマル(新常態)なのやもしれぬが…、
 違和感のある状況ではあるのう…。溜口剛太郎殿。
 今後、米株式市場と米長期金利の不自然な解離が縮小する可能性も
 ありやとは思われるが…、最近は、どうも理屈では説明しきれない
 不可解とも思えることが多いようじゃのう…。」


『英国の国民投票でEU離脱が決定して以来、
 英FTSE100が爆上げとなって国民投票前よりもさらに上昇して、
 自律反発では説明が困難なほどだしなぁ…。』


「ふむ…。円の場合も、リスク回避の円買いがその背景ではあるも、
 日銀の資金供給額が米欧よりはるかに多い日本の名目GDPの
 8割にも達しているのに物価が上がらぬ(円が安くならない)事も
 まぁ、観方によっては不可解な事やもしれぬのう…。」


『こんな時はあれこれファンダメンタルズ的な理屈をこね回すより、
 「下げているから下げている、上げているから上げている。」と
 価格のみが真実ということで…、チャート動向を主体に
 「相場をありのままに素直に観る」のが良いのかもしれないな…。』


「ふむ。同感じゃ…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、ジイさん。今日は
 「トレードに良い場面」についてのお話の続きだったな…。』


「ふむ…。先週は、良いトレードの必要条件として
 まずは『トレードによくない場面での執行の排除』…、
 そして、価格の差分・差益を得るトレードでは
 価格変動が必須となる事から、一般に低ボラでローソク足が
 コマのように小さく、かつ陰線陽線の混合率が高く、
 上下にヒゲのある状況などではトレードを控えるのが
 トータル収支向上の為に賢明であろう事…、
 また、ある程度大きめのボラティリティは好条件とはなるも、
 先般の英国のEU離脱を問う国民投票の当日の値動きのような場合も
 過ぎたるは及ばざるが如しで危険な場面ともいえる事、
 そして、『トレードによくない場面』については、トレーダー各々、
 トレード日誌をつけて『自分自身の負けやすい場面を知る事』が
 肝要になるのではあるまいか、というところまでお話したが…、
 一般論としてトレードに良い場面につき考えてみようではないか。」


『うん。よろしい聞いてやろうじゃないか…。ジイさん。』


「チャートを一目観て、『高値を切り下げていれば、売り目線』、
 『安値を切り上げていれば、買い目線』ではあるが…。」


『まぁ、下降トレンドラインも上値側に引くわけで、
 下降トレンドでは上値の切り下げがより大切で…、
 また、上昇トレンドラインも下値側に引くわけだから、
 上昇トレンドでは下値の切り上げがより大切で…、
 「目線」ということもあながち馬鹿にできない事とは思うぜ…。』


「ただ…、いわゆるダウ理論に照らして、
 高値を切り下げていても安値が切り下がっていない場面や…、
 一方、安値を切り上げていても高値が切り上がっていない場面など
 『ダウの乱れ』が観られる場合において、
 無理にトレード判断をしようとすると勝ちがたい場合があり、
 『ダウの乱れがない場面がトレードに良い状況』、
 といえるのではなかろうかのう…。どのようなものじゃろう。」


『ダウの乱れだって?』


「ふむ。ダウの崩れからチャートパターンが発生しやすいのじゃが、
 たとえば、天井圏で高値を切り上げられなく、
 その後、ネックラインを価格が割り込むとダブルトップになり…、
 また、安値を切り上げているのに、高値を切り下げていると
 三角保ち合いやペナントになり…、そしてたとえば、
 上昇フラッグも、上昇トレンド中の一部で短期的に下降する、
 いわば上昇トレンドの部分的な(ダウの)崩れと観ることができ…、
 ダウの乱れからチャート・パターンが発生しやすい
 ものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『ふーん。そう言われてみれば、そんなところもあるのかもな…。
 チャートパターンが発生しやすい「ダウの乱れ」が観られる所では
 無理にトレード判断しようとせずに「待つべき」であり…、
 「ダウの乱れがない場面がトレードに良い状況」で
 そのような場面でトレードをすべきという事か…。』


「ふむ。そう言っても良いのではなかろうかのう…。
 ただ…、上位時間軸でダウの乱れが観られない、
 たとえば上昇トレンドではあっても…、
 一方、下位時間軸では短期的な(調整の)下降トレンドという、
 ややこしやの場合もあってのう…。溜口剛太郎殿。」


『そのような場面はよくあるが…、
 そういう場合にはどうすりゃ良いのさ…。ジイさん。』


「ふむ。そのような場面では、無理にトレード判断をしようとせず、
 上位時間軸と下位時間軸との『波動整合を待つ』のじゃよ…。」


『「波動整合を待つ」だって?』


「ふむ。たとえば、そうじゃのう…。
 上位時間軸が安値を切り上げて高値も切り上げている
 明確な上昇トレンドではあっても…、
 相場は必ず波を描いて動くゆえに、短期的な調整となって、
 下位時間軸では(部分的な)下降トレンドになっている、
 そのような場面があろう…。そのような場合では、
 下位時間軸が押した後にチャートポイントなどで反発して、
 そして、安値を切り上げて高値を切り上げる上昇波動に
 転じた事を確認してから…、つまり、上位時間軸の上昇トレンドに
 下位時間軸の波動が整合し始めた状況…、
 まぁ、これを押し目買いと呼ぶが…、
 『上位時間軸と下位時間軸の波動が整合している状況が良い場面』
 となることが多いのではなかろうかのう…。」


『……!』


「上位時間軸のレンドと下位時間軸のトレンドが相反している時、
 『どちらを優先してトレード判断をしたらよいのか』、
 という問いをよく頂くことがあるが…、このような
 上位時間軸と下位時間軸のトレンドが相反している場合に、
 無理にトレード判断をしようとすると負けやすい事が少なくなく、
 『上位時間軸と下位時間軸の波動整合を待つ』ほうが、
 良い場面でのトレードになりやすいのではなかろうか…。」


『でもさぁ…。良い場面だけを待って絞り込んでいたら…、
 つまり、トレンドが明確ではない場面やダウの乱れがある場面、
 そして、上位時間軸と下位時間軸のトレンドが相反している場面
 などでトレード控えていたとしたら…、それではあまりにも
 トレードチャンスが少なくなりやしないかい? ジイさん。』


「ふむ…。その思いも解らぬではないが…、
 また、調整自体の動きに乗るトレードもあり得る事じゃが…、
 もしも、トレードをすること自体が目的ではなく、
 トレードで収益を得ることが目的であるならば…、
 そして、無駄トレードこそトータル収支を悪化させる元凶なれば、
 たとえトレード数が少なくなっても、良い場面を待ち
 トレードを厳選して、むしろ絞り込むべきではなかろうか…。」


『……。』


「ただ…、一気に十段の跳び箱は飛べなくても、
 トレードの学習を深めていくほどに、徐々にではあっても、
 『観える(トレード判断ができる)場面も増えていく』ものであり、
 一段一段、階段を登るように学習を深化させていきたいものじゃ。」


『うーん。そういうものかねぇ…。』


「今日は、ダウ理論を基にお話を進めさせてもらったが…、
 来週はMAなど別の観点からもトレードに良い状況について
 ご一緒に考察してみようではないか…。溜口剛太郎殿。」


『じゃぁ、また来週も楽しみにしておいてやらぁ。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その200


先週の市場は一旦落ち着きを取り戻しましたが、
バングラデシュの首都ダッカの大使館街の飲食店で
日本人7人を含む20人が死亡するテロ事件が起こりました。


<6月27日(月)>

報道「邦銀、ドル調達コスト急増。」
ドル円が下窓を空けて101.51レベルて始まる。
ポンドドルが下窓を空けて1.3420レベルで始まる。
ポンド円が下窓を空けて136.25レベルで始まる。
ユーロドルが下窓を空けて1.1010レベルで始まる。
ユーロ円が下窓を空けて111.86レベルで始まる。
豪ドル米ドルが下窓を空けて0.7416レベルで始まる。
豪ドル円が下窓を空けて75.27レベルで始まる。
その後、ドル円が下げ幅をやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が102.31へ反発して窓を一時埋める。
ダウ先物は下落して始まる。
原油先物は47ドル台半ばで推移。
NZ貿易収支(5月)は予想より+3.58億NZドル。
限定的ながらNZドル買い反応。
ユーロドルが一時1.1074へ反発。
ポンドドルが一時1.3473へ反発。ポンド円が一時137.74へ反発。
原油先物が47ドル台前半へ反落。
午後8時過ぎにドル円がやや反落。クロス円が反落。
ユーロドルが反落。ポンドドルが反落。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ダウ先物が100ドル超の下落。原油先物が一時47ドル台を割り込む。
ポンドドルが一時1.3365へ下落。
東京時間が近づく頃からドル円が小幅に反発。
クロス円が下げ幅をやや縮小。
ユーロドルが下げ幅を縮小。ポンドドルが下げ幅を縮小。
日経平均は前週末比201.06円高で始まり一時250円超の上昇。
ドル円が一時小幅に上昇。クロス円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
原油先物は47ドル台前半で推移。ダウ先物が下げ幅を一時やや縮小。
その後、日経平均が上げ幅をやや縮小。
ドル円が102.47へ上昇の後にやや反落。クロス円がやや反落。
ポンド円が一時136.70へ下落。豪ドル米ドルが反落。
ポンドドルが1.33台へ下落。ユーロドルが下落。
安倍首相(政府・日銀による緊急会合)
「英国のEU離脱により世界市場で大きな変動が見られた。
金融市場には不透明感が残っていて市場の安定を図ることが大事。
実体経済への影響が出ないように万全を期す。
財務相に対して日銀と連携して市場の動きを注視するよう指示。
黒田日銀総裁とは昨日電話で話をした。
主要国の中央銀行の間で緊密に協調することで合意。
日銀に対しては、G7で連携し流動性を確保するよう指示。
G7の結束でリスクの芽を摘む。国際協調が必要。」
麻生財務相
「首相から市場の安定へいろいろ対応してほしいとの指示を受けた。
円貨・外貨の流動性について各国中央銀行との連携を密にとる必要。
英EU離脱決定前に一番大きく揺れた。
海外市場で落ち着きを取り戻したのは対応が成功したから。」
午前10時近くから日経平均が再び上げ幅をやや拡大。
ドルストレートやクロス円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.74台を割り込む。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6375元。(前営業日比0.0599)
日経平均が再び上げ幅をやや縮小。
ドル円がやや軟調に推移。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.48%安で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が一時101.59へ下落。
クロス円が下落。ユーロ円が112円台を割り込む。
ポンド円が一時135.76へ下落の後に136円台を回復。
中国上海株式市場は前週末比プラス圏へ反発。
ユーロドルが1.10台を割り込む。ユーロ円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.7386へ下落の後に0.74台を回復。
豪ドル円が75.07へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンドドルが1.3356へ下落の後にやや反発して揉み合う。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが再び0.74台を割り込む。
報道「スペイン総選挙でラホイ首相率いる与党が第1党を維持。」
原油先物は47ドル台半ばへ反発。
午前11半過ぎにドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが1.10台を回復して反発。
ユーロ円が112円台を回復して反発。
豪ドル米ドル0.74台を回復。豪ドル円がやや反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
バルチック海運指数は609に上昇。
李中国首相(ダボス会議)
「中国経済は今年安定していて安定成長を維持している。
中国はEU、英国との関係発展に引き続き取り組んでいく。
中国は安定的で繁栄した英国を望んでいる。
東京時間午後は日経平均が一時300円超の上昇。
豪ドル円が75円台後半へ反発。ポンド円が136円台後半へ反発。
ユーロ円が112円台半ばへ反発。
午後1時過ぎにドル円が再び反落。クロス円が再び反落。
ユーロ円が112円台を割り込む。
ポンド円が一時136円台を割り込む。ドルストレートがやや反落。
日経平均が上げ幅を一時やや縮小。
午後1時半過ぎにドル円が101.47へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが1.1000へ反落の後に反発。
ユーロ円が111.66へ反落の後に反発。
ポンドドルが1.3385へ反落の後やや反発。
ポンド円が135.87へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7400へ反落の後にやや反発。
豪ドル円が75.12へ反落の後にやや反発。
午後2時近くから日経平均が再び上げ幅を拡大。
中国上海株式市場が堅調傾向で推移。
ドル円やクロス円が揉み合いながらも反発。
午後2時半近くに日経平均が300円超の上昇
中国上海株式市場が1%超の上昇。
ドルストレートは揉み合う。
日経平均は前週末比357.19円高で取引を終える。
オズボーン英財務相
「欧州各国の財務相らと緊密に連絡をとってきた。
市場のボラタイルな状況が続く可能性。
英国にとってEU離脱条項(リスボン条約第50条)の行使は
見通しが明確になってから。」
午後3時過ぎにドル円が101円台後半へ上昇。
ユーロドルが一時やや反落の後に1.10台半ばへ反発。
ユーロ円が一時やや反落の後に112円台後半へ反発。
ポンドドルが1.34台半ばへ反発。ポンド円が137円台を回復。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が75円台後半へ反発。
中国上海株式市場は前週末比1.45%高で取引を終える。
英仏独の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにドル円が102円台を回復。
クロス円が堅調傾向で推移。ユーロ円が一時113.12へ上昇。
豪ドル円が一時76円台を回復。豪ドル米ドルが一時0.7441へ上昇。
ポンド円が一時137.63へ上昇。ポンドドルが一時1.3474へ上昇。
独仏の株式市場が前週末比プラス圏へ一時反発。
ダウ先物がプラス圏へ一時反発。原油先物は47ドル台後半で推移。
英10年債利回りが一時1.0504%に低下。過去最低水準を更新。
独10年債利回りが一時−0.078%に低下。過去最低水準を更新。
その後、独仏の株式市場が再び前週末比マイナス圏へ反落。
午後4時半過ぎにドル円が一時再び102円台を割り込む。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が137円台を割り込む。
ユーロ円が一時小幅に反落。豪ドル円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
その後、ユーロ円が再び反発。豪ドル円が一時76円台を回復。
ポンドドルが1.3383へ反落の後に下げ幅を縮小。
午後5時頃にドル円が再び102円台を回復して反発。
午後5時過ぎにポンド円が一時137円台を回復。
ポンドドルが一時1.34台を回復。
ユーロドルが一時1.1083へ上昇。ユーロ円が一時113.25へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7451へ上昇の後にやや反落。
英独仏の株式市場が1%超の下落に。
その後、ポンドドルが1.34台を割り込み再び反落。
ドル円が102円台を割り込む。ポンド円が136円台へ反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が113円台を割り込む。
豪ドル円が76円台を割り込む
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。原油先物が47ドル台半ばへ反落。
報道「カーニー英BOE総裁、ポルトガルでのECBフォーラム欠席へ。」
英10年国債利回りが0.931%へ低下。過去最低水準を更新。
午後6時半過ぎにドル円が101.64へ反落の後に一時下げ幅を縮小。
ユードルが1.1018へ反落の後に下げ幅を一時縮小して揉み合う。
ユーロ円が112.15へ反落の後に一時小幅に反発。
ポンドドルが1.3221へ下落の後に下げ幅を一時縮小して揉み合う。
ポンド円が134.51へ下落の後に下幅を一時縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
午後7時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロ円が再び反落して112円台を割り込む。
ユーロドルが再び反落。豪ドル円が75円台前半へ反落。
ポンドドルが再び下落。ポンド円が134円台前半へ下落。
独仏英の株式市場が1.5%超下落。原油先物が47ドル台前半へ反落。
ECB「ポルトガルでのフォーラム予定からイエレンFRB議長を除外。」
午後7時半過ぎにドル円が一時101.49へ下落。
ユーロドルが一時1.1003へ下落。ポンドドルが1.3193へ下落。
豪ドル米ドルが0.7406へ下落。
独仏の株式市場が2%超の下落。ダウ先物が下げ幅を拡大。
午後8時過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが一時1.32台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
午後8時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが1.10台を割り込む。ユーロ円が111円台へ下落。
ポンドドルが1.3152へ下落。年初来安値を更新。
ポンド円が133円台へ下落。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が再び下落。
ドル円が101.40へ下落。
英の株式市場が2%超の下落。原油先物が46ドル台へ下落。
午後9時近くからドル円がやや反発して揉み合う。
午後9時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
米財務長官
「各国政府は成長促進へ、あらゆる手段動員する必要。
変化と向かい風の時期に入るだろう。
金融危機になりつつあるとの認識は一切ない。
英国との通商交渉、英・EUの将来次第。
英離脱の影響切り抜けるための政策手段は整っている。
多数の国でさらなる財政政策の活用が必要とされる。
強いドルは米国の利益。」
独首相「英国の正式なEU離脱申請前に非公式協議は行わない。」
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
原油先物が46ドル台半ばへ下落後にやや反発。
午後9時半過ぎにユーロドルが1.0971へ下落の後に反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が134円台を回復。
豪ドル米ドルが0.7389へ下落の後にやや反発。
午後10時近くにポンドドルが1.32台を回復。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
午後10時過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
独仏英の株式市場が一時下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.7415へ反発。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり200ドル超の下落。
米10年債利回りは1.488%あたりで推移。
原油先物が46ドル台後半で推移。
ドルストレートがやや反落。クロス円がやや反落。
ドル円はやや反落して揉み合う。
NYダウが250ドル超の下落。独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。
午後11時過ぎにユーロドルが1.1028へ反発の後にやや反落。
ポンドドルが1.3246へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.73台へ下落。豪ドル円が74円台へ下落。
午後11時半過ぎにユーロドルが1.10台を割り込む。
ポンドドルが1.3121へ下落。ポンド円が133.36へ下落。
ドル円はやや反発して揉み合う。
NYダウが一時300ドル超の下落。原油先物が46ドル台半ばへ反落。
独仏の株式市場が3%超の下落。英の株式市場が2.5%超の下落。
下村総裁特別補佐
「2016年度第2次補正予算案について
10兆円超の大型補正予算を組みしっかりとした景気対策をすべき。
臨時国会での機敏な対応が必要。」
報道「英国で国民投票の再実施を求める署名が370万集まる。」
深夜12時頃から豪ドル米ドルが0.7340へ下落の後にやや反発。
豪ドル円が74.53へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが1.0972下落の後に反発。
ユーロ円が111.48へ反落の後に反発。ポンドドルが反発。
ドル円が一時小幅に反落した後に反発。
深夜12時半過ぎにポンドドルが1.3228へ反発。
ユーロドルが1.10台を回復。ユーロ円が112円台を回復。
豪ドル米ドルが0.7360へ反発。
キャメロン英首相
「議会が国民が選択したEU離脱を妨げる行動をすべきではない。」
独の株式市場は前週末比3.02%安で取引を終える。
英の株式市場は前週末比2.552%安で取引を終える。
仏の株式市場は前週末比2.97%安で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が101.80レベルへ上昇して堅調に推移。
ユーロ円が112.48へ上昇。豪ドル円が74.94へ反発。
ポンドドルが一時1.3159へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落して揉み合う。
報道「独、仏、伊首脳が英EU離脱のプロセスで合意。」
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.1044へ上昇。
深夜2時過ぎからユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.3233へ上昇。ポンド円が134.86へ上昇。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が74.65へ反落。
ポンドドルが一時1.3150へ反落。ポンド円が一時133.92へ反落。
ドル円は堅調傾向で推移。
原油先物が一時46ドル台を割り込む。
S&P「英国の格付けをAAに引き下げる。見通しネガティブ。」
深夜3時過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.0996へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ユーロ円が112.09反落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7325へ反落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
原油先物が47ドル台を回復。
深夜3時半過ぎにドル円が一時102円台を回復。
深夜4時半過ぎにポンドドルが1.32台を回復。
ポンド円が134.95へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7354へ反発。豪ドル円が一時75.10へ上昇。
ユーロドルは1.10台前半で揉み合う。
原油先物が時間外取引で46ドル台半ばへ反発。
NYダウが終盤にかけて下げ幅をやや縮小。
フィッチ「英国の格付けをAAに引き下げる。見通しネガティブ。」
米10年債利回りは1.441%。
NY原油(WTI)は46.33ドルで引ける。
NYダウは前週末比−260.51ドルで取引を終える。


<6月28日(火)>

NYクローズ後はドル円が102.13へ上昇。ユーロ円が112.57へ上昇。
ユーロドルやポンドドルが揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルは0.7326へ反落。豪ドル円が74.73へ反落。
午前5時半過ぎにドル円が102円台を割り込み反落。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。ポンド円は揉み合う。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.3233へ上昇。
ドル円が反落幅をやや拡大。ポンド円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルがやや反落。
午前6時半過ぎにポンドドルが一時やや反落。
ドル円が101.86へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は46ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎドル円が一時102円台を回復。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1010へ反落。ユーロ円は一時小幅に反発。
午前8時過ぎからドル円が再び101円台へ反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.3239へ反発。ポンド円が134.97へ反発。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7357へ反発。
豪ドル円が一時74.96へ反発。
ポンドドルやポンド円が再びやや反落。
日経平均は前日比214.50円安で始まり250円超の下落。
ドル円が101.67下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が112.02へ反落の後にやや反発。
ポンド円が134.49へ反落の後に揉み合う。
豪ドル円が一時74.72へ反落の後に下げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
その後、日経平均が下げ幅をやや拡大。
仲値近くからドル円が再び下落。
ユーロ円が112円台を割り込む。ポンド円が134円台前半へ反落。
豪ドル円が再び反落。
午前10時過ぎにドル円が101.56へ下落。ユーロ円が111.92へ反落。
ポンド円が134.29へ反落。豪ドル円が74.71へ反落。
日経平均が一時300円超の下落。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
その後、ドル円が一時101.92へ反発。クロス円が反発。
ポンドドルが1.32台後半へ反発。ユーロドルがやや上昇。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ポンド円が一時135円台を回復。豪ドル円が一時75円台を回復。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6528元。(前営業日比0.0153)
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.37%安で始まる。
日経平均が下げ幅を更に縮小して一時プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ドル円が102円台を回復して一時102.16へ上昇。
クロス円が反発上昇。ドルストレートが堅調に推移。
ポンドドルが一時1.33台へ上昇。ポンド円が一時136円台へ上昇。
その後、日経平均が再びマイナス圏へ反落。
ドル円が一時再び102円台を割り込む。クロス円がやや反落。
安倍首相
「昨日の東京市場はひとまず落ち着き取り戻した。
市場の安定に全力尽くす意思をG7で市場に発信し続ける。
世界経済の成長へあらゆるリスクの芽をつむ。」
麻生財務相
「為替市場の動向を緊張感持って注視していく。
必要とあれば措置をとる。
英国のEU離脱を受けて日本市場は変動が大きかった。
為替市場は我々の最悪の想定に比べれば安定している。
中期的には政治的な不確実性が重石となる。」
石原経済再生相
「安倍首相から実体経済の分析把握に努めるように指示があった。
具体的な指示はまだいただいていない。」
午前11時半過ぎにドル円が再び102円台を回復して反発。
クロス円が再び反発。ドルストレートは堅調傾向で推移。
ダウ先物が100ドル超の上昇。原油先物が46ドル台後半へ反発。
ユーロドルが一時1.1069へ上昇。ポンドドルが一時1.3336へ上昇。
ユーロ円が一時112.98へ上昇。ポンド円が一時136.25へ上昇。
正午頃からユーロドルやポンドドルがやや反落。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
バルチック海運指数は616に上昇。
東京時間午後は日経平均がプラス圏へ反発して一時100円超の上昇。
ダウ先物が一時150ドル超の上昇。
ドル円は102円台前半で揉み合う。
ユーロドルが再びやや上昇。豪ドル米ドルは堅調に推移。
ユーロ円が一時112.96へ上昇。ポンド円はやや反落。
豪ドル円が75.63へ上昇の後にやや反落。
その後、日経平均が上げ幅をやや縮小して揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が一時102円台を割り込み揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7378へ反落の後にやや反発。
豪ドル円が一時75.17へ反落の後にやや反発。
午後2時過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.3285へ反落の後に一時やや反発。
ポンド円が135.51へ反落の後に一時やや反発。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ一時反発して揉み合う。
午後2時半過ぎにポンドドルが1.3318へ反発の後に再びやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7407へ上昇。ポンド円が再びやや反落。
豪ドル円が一時75.54へ反発の後にやや反落して揉み合う。
原油先物が一時47ドル台を回復。
日経平均は前日比13.93円高で大引け。
独輸入物価指数(5月)は予想より強い前年比−5.5%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが一時1.1047へ反落の後に再び反発して上昇。
ユーロ円が一時112.53へ反落の後に下げ幅を縮小して反発。
午後3時過ぎにドル円が101円台へ反落。
ポンドドルが一時1.3260へ反落の後にやや反発。
ポンド円が135.00へ反落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
豪ドル米ドルは堅調に推移。豪ドル円が75.24へ反落の後に反発。
中国上海株式市場が前日比プラス圏推移に。
原油先物は47ドル前半で推移。
ドル円が101.77へ反落の後にやや反発。
仏消費者信頼感指数(6月)は予想とおりの97。
ユーロドルは1.1075へ上昇。ユーロ円は113.02へ上昇。
ポンドドルが1.3321へ反発の後にやや上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが小幅に上げ幅を縮小して揉み合う。
ドル円が102円台を回復。
中国上海株式市場は前日比0.58%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり2%超の上昇。
午後4時過ぎにユーロドルがやや反落。
ポンドドルが1.33台を割り込む。豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円は揉み合いながらも上昇。クロス円は一時小幅に反落。
ダウ先物が再び150ドル超の上昇。
豪ドル米ドルが0.7391へ反落の後に0.74台を回復。
オズボーン英財務相
「英経済の調整にはより一層長期間が必要に。
英国にとって財政を安定させることは極めて重要。
税制や支出めぐる決定は新首相のもとでなされる。」
午後4時半過ぎにポンドドルが1.33台後半へ上昇。
ユーロドルは1.10ドル台後半へ上昇。
ドル円が102台前半へ上昇。ユーロ円が113円台前半へ上昇。
ポンド円が136円台半ばへ上昇。豪ドル円が75円台後半へ上昇。
ダウ先物が一時200ドル超の上昇。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが0.7415へ上昇。
ドル円が102.34へ上昇。
ユーロドルが1.1079へ上昇。ユーロ円が113.35へ上昇。
ポンドドルが1.3372へ上昇。ポンド円が136.61へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7415へ上昇。豪ドル円が75.88へ上昇。
ドラギECB総裁(ECBフォーラム)
「国際的な協力の妥当性が高まっている。
中銀はインフレ目標を放棄すべきではない。
正式な政策協調は必要でないかもしれないが、
政策調整・連携により恩恵受けられる。
金融政策が不安定をもたらす副作用を持つ可能性は避けられない。
景気循環の足並みがそろっていない場合は特にそうだ。」
市場反応は限定的。
独の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後5時半近くからドル円がやや反落。
ユーロ円が112.83へ反落。ポンド円が135.74へ反落。
豪ドル円が75.51へ反落。
ドルスレートが反落。ポンドドルが1.3292へ反落。
独首相
「英国に都合の良い交渉は許さない。
英国のEU離脱は非常に遺憾だが受け入れる。
英国の離脱選択はEUの統合にとって重大な転換点。
英国が50条を発動するまでは正式、非公式を問わず、
いかなる交渉もできず。」
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円が再び上昇。クロス円が再び上昇。
ユーロドルが上昇。ポンドドルがやや上昇。豪ドル米ドルが反発。
午後7時過ぎにユーロドルが一時1.11台へ上昇。
ユーロ円が一時113円台後半へ上昇。
原油先物が47ドル台後半へ上昇。
その後、ドル円が102.41へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロドルが1.1111へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.3363へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。クロス円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。原油先物が47ドル台半ばへ反落。
報道「英BOEが英国民投票後初の6ヶ月物緊急オペ入札を実施。
63億3000万ポンドの応札で30.72億ポンド供給。応札額過去最高。」
午後8時過ぎにポンドドルが1.3322へ反落の後にやや反発。
ポンド円が反落幅を縮小してやや反発。
ユーロドルやユーロ円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
午後8時半過ぎからドル円がやや反発。
午後9時過ぎにポンドドルが一時1.34台へ上昇。
ポンド円が一時137円台へ上昇。
ユーロドルが1.1063へ反落の後にやや反発。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルが0.7385へ反落の後にやや反発。豪ドル円が反発。
英独仏の株式市場が上げ幅拡大。ダウ先物が再び200ドル超の上昇。
米第1四半期GDP確報は予想より強い前期比年率+1.1%、
米第1四半期個人消費確報は予想より弱い前期比+1.5%、
米第1四半期GDPデフレータ確報は予想より弱い前期比+0.4%、
米第1四半期コアPCEデフレータ確報は予想より弱い前期比+2.0%、
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルは一時0.74台を回復の後にやや反落。
ポンドドルが1.3419へ上昇した後にやや反落。
ドル円が102.44へ上昇の後に一時やや反落。クロス円がやや反落。
独仏英の株式市場が一時3%超の上昇。
原油先物が47ドル台後半へ上昇。
米ケースシラー住宅価格指数(4月)は予想より弱い186.63。
市場反応は限定的。
ポンドドルが一時1.3356へ反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり150ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.4580%あたりで推移。
ドル円が102円台半ばへ上昇。ポンド円が137円台を回復。
ポンドドルがやや反発。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルは反落幅をやや拡大。豪ドル円はやや反発。
NYダウが一時200ドル超の上昇。
仏英独の株式市場が一時再び上げ幅をやや拡大。
米消費者信頼感指数(6月)は予想より強い98.0、
米リッチモンド連銀製造業指数(6月)は予想より弱い−7。
発表直後の市場反応は限定的。
ドル円が102円台後半へ上昇。ユーロ円が113円台後半へ上昇。
ユーロドルが一時やや反発。ポンドドルがやや反落。
ポンド円や豪ドル円は揉み合う。
NYダウが上げ幅をやや縮小。独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
原油先物が47ドル台前半へ反落。
午後11時半過ぎにドル円が102.76へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが一時1.3296へ反落。ポンド円が137円台を割り込む。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が75円台半ばへ反落。
ユードルが軟調に推移。ユーロ円が反落。
原油先物が一時47ドル台を割り込む。
深夜12時半過ぎにドル円が反落幅をやや縮小。
ユーロ円が113.32へ反落の後にやや反発。
ユードルが1.1036へ反落の後に下げ幅を縮小。。
ポンド円が一時136.31へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンドドルが一時1.3275へ下落の後に下げ幅をやや縮小。。
豪ドル米ドルが一時0.7342へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル円が一時75.40へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
英仏の株式市は前日比2.5%超の上昇で取引を終える。
独の株式市場は前日比1.93%高で取引を終える。
原油先物が47ドル台を回復。
深夜1時過ぎにドル円が102.77へ反発の後に再びやや反落。
ドルストレートが反発。ユーロ円は揉み合う。
ポンド円は反発。豪ドル円が反発。
ドラギECB総裁
「英EU離脱がユーロ圏GDPを最大0.5%押下げと予想。
英EU離脱が通貨の切り下げ競争につながると懸念。
英EU離脱と景気後退は為替市場に影響する。」
オーストリア中銀総裁
「英EU離脱の選択を受けた銀行株の反応は過剰。
市場が神経質になるのは経済にとっては良くない。
英EU離脱の対応をECBが協議するのは時期尚早。
いまは頭を冷やす時。」
コンスタンシオECB副総裁
「英国民投票後、市場はスムーズに機能している。
リーマンショックとの比較は当てはまらない。
市場は過剰反応。落ち着き始めることを切望。」
深夜1時半過ぎにドル円が102.61へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが1.1066へ反発の後に再び反落。
豪ドル米ドルがが0.7374へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円が75.69へ反発の後に上げ幅を縮小。
深夜2時過ぎにポンドドルが1.3349へ反発。
ポンド円が137.14へ反発。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
深夜3時過ぎにユーロドルが1.1035へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは0.7354へ反落。豪ドル円が75.56へ反落。
深夜3時半過ぎにドル円が102.84へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが反発。ユーロ円が113円台後半へ反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が137.33へ反発。
NYダウが上げ幅を拡大。原油先物が47ドル台後半へ反発。
トランプ米大統領候補
「中国を為替操作国に指定すべき。TPPは解決の方法がない。
関税も含めて中国との貿易摩擦を改善するよう
(大統領になった際には)大統領権限を最大限使用する。」
深夜4時過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
深夜4時半過ぎにポンドドルが1.3358へ反発。
豪ドル円が再び反発して上昇。
米10年債利回りは1.463%。
NY原油(WTI)は47.85ドルで引ける。
NYダウは前日比+269.48ドルで取引を終える。


<6月29日(水)>

NYクローズ後はドル円が102.60へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが1.1090へ上昇の後に反落。
ユーロ円が113.86へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.3359へ反発の後にやや反落。
ポンド円は137円を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7392へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル円は75.92へ上昇の後に揉み合う。
午前6時過ぎにユーロドルが1.1060へ反落の後にやや反発。
ポンド円が137円台を割り込む。
午前6時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルは1.3326へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1082へ反発の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
ダウ先物はやや軟調傾向で推移。
原油先物は48ドル台前半で推移。
午前7時過ぎにポンドドルが一時1.3368へ上昇。
ポンド円が一時137.26へ反発。
豪ドル米ドルが0.7381へ反落の後に反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円はやや軟調に推移。ユーロ円はやや反落。
午前7時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ポンド円が再び137円台を割り込み揉み合う。
ドル円が102.56へ反落の後に小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
午前8時過ぎにポンドドルが1.3338へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が再び137円台を回復。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7406へ上昇。
ドル円は102.70へ反発。豪ドル円が76.03へ上昇。
日小売業販売額(5月)は予想より弱い前年比−1.9%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比200.21円高で始まる。
ドル円が102.37へ反落。
ユーロドルが1.1066へ反落。ユーロ円が113.32へ反落。
ポンドドルが1.3329へ反落。ポンド円が136.47へ反落。
豪ドル米ドルが0.7395へ反落。豪ドル円が75.73へ反落。
日経平均が上げ幅を縮小。
NZ財務相
「事態が大きく悪化した場合、NZには利下げ余地がある。
NZは他の大半の国に比べて嵐を乗り切るのに良い位置にいる。
格付け会社は肯定的。」
黒田日銀総裁
「必要ならばいくらでも外貨の資金供給が可能。
現時点では邦銀は充分なドルを保有している。」
午前9時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
クロス円が一時小幅に反発。ドルストレートが一時小幅に反発。
麻生財務相
「英国のEU離脱についての意見交換のため緊急会合を開催した。
足元の状況について総理に報告した。
首相からは引き続き市場を注視して、
G7と連携して機動的に対応するように指示を受けた。
マーケットは短期的に落ち着いている。」
パウエルFRB理事
「英国のEU離脱を受けて金融情勢はやや引き締まっている。
景気回復を当たり前のものとすることは出来ない。
景気が回復し経済の強さを見せることが金利上昇の唯一の方法。
英国のEU離脱で世界のリスクはいっそう下を向いた。
米金融セクターは力強く回復力もある。市場は秩序ある形で機能。
FRBはインフレ目標達成に強くコミット。
雇用情勢の勢いがなくなった可能性は警戒。
FRBはスワップを通じ流動性供給を用意。」
その後、ドルストレートが再び反落して軟調に推移。
ドル円が102.28へ反落して揉み合う。
クロス円が再び反落して軟調に推移。
ポンドドルが1.33台を割り込む。
午前10時過ぎにドル円が一時102.26へ下落して揉み合う。
ユーロドルが1.1049へ下落。
豪ドル米ドルは0.7382へ反落の後にやや反発。
ユーロ円が軟調に推移。豪ドル円が75.55へ反落の後に反発。
ポンド円が135.99へ反落の後にやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6324元。(前営業日比−0.0204)
ドル円が小幅に反発。ポンド円が136円台後半へ反発。
ポンドドルが1.3288へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が113.03へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
日経平均が上げ幅をやや拡大。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが一時0.74台を回復。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.21%高で始まる。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが1.33台を前半へ反発。
豪ドル米ドルが0.74台前半へ上昇。
ドル円が102.57へ反発。クロス円が反発。
日経平均が200円超の上昇。
中国上海株式市場が堅調傾向で推移。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午前11時過ぎからドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7413へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が75.98へ反発の後にやや反落して揉み合う。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7402へ反落の後に再び上昇。
バルチック海運指数は627に上昇。
正午過ぎにドル円は102.33へ反落。
ポンドドルが1.3328へ反発の後に一時やや反落。
ポンド円がやや反落。
ユーロドルが1.1069へ反発の後に一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が113.40へ反発の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7423へ上昇。豪ドル円が一時76.03へ上昇。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を拡大して250円超の上昇。
ドル円がやや反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルが再びやや反発。ポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が上げ幅を縮小して反落。
午後1時過ぎにドル円が102.47へ反発の後に再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落幅をやや課題。
日経平均が一時300円超の上昇の後に上げ幅をやや縮小。
午後2時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円が112.98へ反落。
ポンドドルが1.3344へ上昇の後に1.3294へ反落。
ポンド円が135.88へ下落。
豪ドル米ドルが0.74台を割り込み下落。
ドル円が102.17へ下落。豪ドル円が75円台半ばへ下落。
日経平均は前日比243.69円高で大引け。3日続伸。
独GFK消費者信頼感調査(7月)は予想より強い+10.1。
英ネーションワイド住宅価格(6月)は予想より強い前年比+5.1%。
午後3時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1052へ反落の後に反発。
ユーロ円が112.95へ下落の後に反発。
ポンドドルが1.3291へ反落の後に反発上昇。
ポンド円が反発上昇。
豪ドル米ドルが0.7383へ下落の後に反発。
豪ドル円が75.44へ下落の後に反発。
午後3時半過ぎにユーロドルが一時1.1060へ上昇。
ユーロ円が一時113.36へ反発。
ポンドドルが一時1.3364へ上昇。ポンド円が一時136.79へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7404へ反発。豪ドル円が一時75.75へ反発。
中国上海株式市場は前日比0.65%高で取引を終える。
独仏の株式市場は1%超の上昇で始まる。
英の株式市場は1.5%超の上昇で始まる。
原油先物は48ドル台前半で推移。
ダウ先物はプラス圏で堅調に推移。
午後4時過ぎにドル円が一時102.18へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が113.05へ反落の後に再び反発して上昇。
ポンド円が136.12へ反落の後に再び反発して上昇。
豪ドル円が75.53へ反落の後に再び反発して上昇。
ユーロドルやポンドドルがやや反落の後に再び反発して上昇。
豪ドル米ドルが0.7390へ反落の後に0.74台前半へ上昇。
その後、ポンド円が137円台へ上昇。
ポンドドルが1.3413へ上昇の後にやや反落。
午後4時半過ぎにドルストレートやクロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
午後5時過ぎにドル円が一時やや反落。豪ドル円が一時やや反落。
ポンンドドルが一時1.3422へ上昇の後に上げ幅を縮小。
英消費者信用残高(5月)は予想とおりの+15億ポンド。
ポンドドルが一時1.3368へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円が一時136.85へ反落の後に一時137.60へ上昇。
午後5時半過ぎからドル円が再び反発して102円台湖畔へ上昇。
ユーロドルが1.1059へ反落の後に一時やや反発して揉み合う。
ユーロ円が113.23へ反落の後に一時113.58へ反発。
豪ドル米ドルが0.7405へ反落の後に0.7429へ上昇。
豪ドル円が75.80へ反落の後に76.21へ上昇。
仏英の株式市場が2%超の上昇。原油先物が48ドル台半ばで推移。
欧経済信頼感(6月)は予想より弱い104.4、
欧消費者信頼感確報(6月)は予想とおりの−7.3。
市場反応は限定的。
ユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
ユーロ円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円はやや堅調傾向で揉み合う。
ドル円は堅調傾向で推移して102.70へ上昇。
報道「アイルランド10年債利回りが0.605%と過去最低を記録。」
午後7時過ぎにポンドドルが1.34台前半へ上昇。
ポンド円が137台後半へ上昇。
ユーロドルが1.1096へ反発。ユーロ円が114.00へ上昇。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が76円台半ばへ上昇。
ドル円が102.73へ上昇。
ダウ先物が100ドル超の上昇。独の株式市場が1.5%超の上昇。
英仏の株式市場が2.5%超の上昇。
フィッチ
「英中銀は年内に0.25%の利下げを行う可能性。
ECBは資産購入を2017年3月以降も継続する見込み。
FOMCでの追加利上げは12月まで先延ばしされよう。
ユーロ圏はポンド安の影響をより大きく受けそうだ。」
午後7時半過ぎにドル円が小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
独英仏株式市場が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−2.6%。
市場反応は限定的。
午後8時過ぎにポンドドルが1.3453へ上昇。
ポンド円が138.12へ上昇。
その後、ドル円が102.58へ反落。ユーロ円が反落。
ユーロドルが一時1.1074へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が一時137円台へ反落。
午後8時半過ぎにドル円が再び反発。クロス円が反発。
ユーロドルが1.1070へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.3416へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7425へ反落の後に下げ幅を縮小。
コンスタンシオECB副総裁
「ECBの金融政策の銀行に対する効果は差し引きプラスに。
低金利は銀行の資金調達コストの引き下げに寄与。
ECBは英EU離脱に対応した手段を持っている。
しかし、その行動には少し様子を見る必要。
金融機関がレバレッジ解消に動くことがリスクの一つ。」
独消費者物価指数速報(6月)は予想とおりの前年比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後9時過ぎにドル円が102.76へ上昇の後に再びやや反落。
ポンド円がやや反落して揉み合う。ポンドドルは揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルは一時上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ダウ先物が再び上げ幅をやや拡大。
米個人所得(5月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米個人所費支出(5月)は予想とおりの前月比+0.4%、
米コアPCEデフレータ(5月) は予想とおりの前月比+0.2%。
発表直後の市場反応は限定的。
午後9時半過ぎにドル円が102.79へ上昇。
ユーロドルは1.1111へ反発の後に1.11台を割り込み反落。
ユーロ円が114.18へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンドドル1.34台後半へ上昇。ポンド円は138円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7445へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円は76.49反発の後に上げ幅を縮小。
ユンケル欧州委員長
「我々は英国のプロセスに干渉するつもりはない。
スコットランドはEUに対して訴えかける権利を得た。」
午後10時過ぎにユーロドルが1.1074へ反落の後に1.11台へ上昇。
ユーロ円が113.78へ反落の後に114円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7425へ反落の後に再び上昇。豪ドル円が再び反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まり150ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.465%あたりで推移。
原油先物は48ドル台半ばで推移。
午後10時半過ぎにドル円がやや反落。
ドルストレートが堅調傾向で推移。クロス円は堅調に推移。
米中古住宅販売成約(5月)は予想より弱い前月比−3.7%。
ドル円が102.63へ反落。
ユーロドルが1.1130へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が114.33へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.3533へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が139.02へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7456へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円は76.58へ上昇の後に反落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が405.3万バレルの減少。
原油先物が49ドル台へ上昇。
午後11時半過ぎにドル円が102.74へ反発の後にやや反落。
ユーロドルが一時1.1090へ反落して揉み合う。
ユーロ円が一時113.81へ反落して揉み合う。
ポンドドルが1.3495へ反落の後にやや反発。
ポンド円が138.51へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7448へ反発の後にやや反落。
豪ドル円が76.46へ反発の後に上げ幅を縮小。
深夜12時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が反発して114円台を回復。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
NYダウが200ドル超の上昇。英の株式市場が3%超の上昇に。
深夜12時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが一時1.1124へ上昇。ユーロ円が一時114.24へ反発。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが一時0.7450へ反発。
豪ドル円が一時76.51へ反発。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが1.34台へ反落。ポンド円が反落。
独の株式市場は1.75%高で取引を終える。
仏の株式市場は2.60%高で取引を終える。
英の株式市場は3.58%高で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が102.63へ反落の後にやや反発。
ユーロドルがやや反落。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反落。
米10年債利回りが低下。
深夜1時半過ぎにドル円が102.80へ反発の後に反落。
深夜2時過ぎにユーロドルが1.1092へ反落。
ユーロ円が113.87へ反落。
豪ドル米ドルが0.7417へ下落。
深夜2時半過ぎにドル円が102.49へ下落。
ユーロドルが一時1.1114へ反発。
ユーロ円が一時114.05へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は76.10へ下落。
深夜3時過ぎからドル円が反発、豪ドル円が反発。
ユーロドルが再びやや反落。
NYダウが上げ幅をやや拡大して堅調に推移。
原油先物が一時50ドル台へ上昇。
深夜3時半過ぎポンドドルが1.3417へ下落。
ポンド円が137.57へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロ円が113.86へ反落。
深夜4時過ぎにドル円が102円台後半へ上昇。
ユーロ円が114円台を回復して反発。
ポンドドルが揉み合いながら小幅に反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円は堅調に推移。
原油先物が時間外取引で49ドル台半ばへ反落。
深夜4時半過ぎにドル円が102.87へ上昇。
ユーロドルが一時1.1097へ反落。
豪ドル米ドルが0.7444へ反発の後に上げ幅を縮小。
米10年債利回りは1.510%。
NY原油(WTI)は49.88ドルで引ける。
NYダウは前日比+284.96ドルで取引を終える。


<6月30日(木)>

NYクローズ後はユーロドルが反発。ユーロ円が114円台半ばへ上昇。
ポンドドルが一時1.3474へ反発。ポンド円が一時138.64へ反発。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が76.67へ上昇。
ドル円が一時102.93へ上昇。
報道「FRBが大手金融機関のストレステストの結果を発表。
ドイツ銀行とサンタンデール銀行の資本計画を承認せず。
モルガン・スタンレーについては資本計画が脆弱として
年末までに新計画の提出を要求。
JPモルガンやシティ、バンカメ、ゴールドマンの資本計画は承認。」
午前5時半過ぎにドル円が102.78反落。
ポンド円が138.00へ反落。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが1.3421へ反落。ユーロドルは1.1126へ上昇。
午前6時過ぎにドル円が再び反発して一時103.02へ上昇。
ユーロ円が114.59へ上昇。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが一時1.1113へ反落。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7456へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円は76.74へ上昇。
午前6時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルはやや反発。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.34台半ばへ反発。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午前7時過ぎにドル円が102.81へ反落。
豪ドル米ドルがやや反発。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は49ドル台半ばで推移。
IMFの独経済見通
「独の16年経済成長率見通し+1.7%(従来+1.5%)
同17年経済成長率見通し+1.5%(従来1.6%)
独の成長には外的要因に伴う下向きリスクがある。」
午前7時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルが小幅に反落。
NZ住宅建設許可(5月)は前回値より弱い前月比−0.9%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが小幅に反落。
英GFK消費者信頼感(6月)は予想より強い−1。
市場反応は限定的。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが0.74台後半へ上昇。
豪ドル円がが上昇。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルは0.7472へ上昇。豪ドル円が76.82へ上昇。
日鉱工業生産速報(5月)は予想より弱い前月比−2.3%。
ドル円が反落。豪ドル円が上げ幅を縮小。
日経平均は前日比185.88円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が反落幅をやや拡大して102.68へ下落。
ユーロドルが反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円が反落幅をやや拡大。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
午前9時半過ぎにドル円が一時102.89へ反発の後に再び反落。
ユーロ円や豪ドル円が一時やや反発の後に再び反落。
ポンドドルやポンド円が一時やや反発。ユーロドルは軟調に推移。
ANZ企業景況感(6月)は前回値より強い+20.2。
NZドル米ドルが小幅に反発。
ドル円は軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ドルストレートが軟調に推移。ポンド円が138円台を割り込む。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6312元。(前営業日比−0.0012)
日経平均が一時再び上げ幅をやや拡大。
ダウ先物はマイナス圏へ一時反落。
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比±0.00%で始まる。
ドル円が一時102.66へ下落の後に下げ幅を一時縮小。
ユーロドルが1.1105へ下げた後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が114.04へ下げた後に下げ幅を一時縮小。
中国上海株式市場は前日終値を挟んで揉み合う。
午前10時半過ぎにドル円が再び下落。クロス円が軟調に推移。
ポンドドルが1.3399へ下落。豪ドル米ドルが0.7439へ下落。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ドル円が一時102.60へ下落。
午後11時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ドルストレートがやや反発。
ダウ先物はプラス圏で推移。
午前11時半過ぎにユーロドルが再びやや反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが反発幅をやや縮小。
ドル円は一時102.83へ反発。クロス円は反発幅をやや縮小。
バルチック海運指数は640に上昇。
正午過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場がマイナス圏推移に。
東京時間午後はドル円が一時102.72へ反落して揉み合う。
クロス円がやや軟調傾向で揉み合う。
ドルストレートがやや軟調傾向で揉み合う。
日経平均が上げ幅を縮小。
日新設住宅着工戸数(5月)は予想より強い101.7万件。
午後2時過ぎにドル円が102.58へ反落。
クロス円が軟調に推移。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ユーロドルが1.11台を割り込む。ポンドドルが1.34台を割れこむ。
日経平均が上げ幅を更に縮小。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
中国上海株式市場は一時プラス圏へ反発。
午後2時半過ぎにユーロドルが1.1085へ反落。
日経平均は前日比9.09円高で大引け。4日続伸。
独小売売上高指数(5月)は予想より強い前年比+2.6%。
午後3時過ぎからユーロドルが反発。
ポンドドルが1.3363へ下落の後に反発。
ポンド円が137.09へ反落の後に反発。
豪ドル米ドルが0.7415へ下落の後に下げ幅を縮小。
午後3時半過ぎにドル円が102.46へ下落の後に反発。
ユーロ円が113.71へ下落の後に114.04へ反発。
ポンドドルが1.3454へ反発。ポンド円が138.07へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7434へ反発。
豪ドル円が76.06へ下落の後に76.29へ反発。
仏消費者物価指数速報(6月)は予想とおりの前年比+0.2%、
仏生産者物価指数(5月)は前回値より強い前年比−3.5%、
ユーロドルが一時1.1113へ反発。
中国上海株式市場は前日比0.07%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
スイスKOF景気先行指数(6月)は予想より弱い102.4。
午後4時過ぎにドルスイスがやや上昇。
ロイター「中国人民銀が今年対ドルで6.8元程度までの
人民元下落を容認の意向。人民元下落は段階的とする方針。
元安が資本流出や貿易相手国からの批判につながる可能性を懸念。」
ダウ先物が下げ幅を拡大。原油先物が49ドル台前半へ反落。
ドル円が再び反落して一時102.45へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7371へ急落。豪ドル円が一時75.56へ急落。
ユーロドルが一時1.1086へ反落。ユーロ円が一時113.61へ下落。
ポンドドルが一時1.3401へ反落。ポンド円が一時137.32へ反落。
その後、ドル円やクロス円が下げ幅を縮小。
ドルストレートが下げ幅を縮小。
午後4時半過ぎにユーロドルが1.11台前半へ反発。
豪ドル米ドルが0.74台前半へ反発。
ポンドドルが1.34台後半へ反発。
ドル円が102円台後半へ反発。ユーロ円が114円台前半へ反発。
ポンド円が138円台前半へ反発。豪ドル円が76円台前半へ反発。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物がプラス圏へ反発。
原油先物が49ドル台半ばへ反発。
独失業者数(6月)は予想より強い−0.6万人、
独失業率(6月)は予想とおりの6.1%。
独仏の株式市場がプラス圏へ反発。英の株式市場が下げ幅を縮小。
ドル円が一時102.86へ反発。
ポンドドルが一時1.3493へ上昇。ポンド円が一時138.78へ上昇。
ユーロドルが一時1.1135へ上昇。ユーロ円が一時114.52へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7439へ上昇。豪ドル円が一時76.51へ上昇。
英第1四半期GDP確報は予想とおりの前期比+0.4%、
英第1四半期経常収支は予想より弱い−326億ポンド。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにドル円やクス円が一時やや反落。
独の株式市場が再びマイナス家圏へ反落。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。
メイ英内相
「保守党党首と英首相立候補へ。
2度目の国民投票はない。EU残留に向けた動きを容認せず。」
欧消費者物価指数速報(6月)は予想より強い前年比+0.1%。
市場反応は限定的。
日銀の政井貴子審議委員の就任会見
「30年近い現場経験生かし金融政策を通じ貢献したい。
英EU離脱で不確実性一層高まった。
世界経済の見通しの不確実性が高まった状態。
マイナス金利は住宅ローン金利の一層の低下促した。
経済実体反映しない為替の変動は望ましくない。
政策についてはこれから理解深め見解を深めたい。
過剰なボラティリティは市場のストレス高めやすい。
過度な為替変動はさまざまな投資を停滞させるリスク。
財政に対する信認をしっかり確保すること非常に重要。」
午後6時過ぎに円が102.88へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが揉み合いながらも堅調に推移。
ユーロ円が揉み合いながらも堅調に推移。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも堅調に推移。
豪ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
ポンドドルが一時1.3496へ上昇。ポンド円が一時138.85へ上昇。
午後6時半過ぎからポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ドル円が102.73へ反落の後に再びやや反発。
独の株式市場が再びプラス圏へ反発。
午後7時過ぎにドル円が102.88へ反発の後に再び反落して揉み合う。
ポンドドルが1.3431へ反落。ポンド円が138.06へ反落。
午後7時半過ぎにドル円が一時102.92へ上昇の後に再び反落。
ポンドドルが再び反発。ポンド円が反発して一時138.82へ上昇。
ユーロドルが1.1154へ上昇。ユーロ円が一時114.80へ上昇。
豪ドル円が一時76.73へ上昇。
午後8時過ぎにポンドドルが1.3494へ上昇の後に反落。
ポンド円が反落。豪ドル米ドルは0.7460へ上昇。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ユーロドルユーロ円が下げ幅を拡大して軟調に推移。
ポンドドルが下げ幅を拡大。ポンド円が138円台を割り込む。
独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。仏の株式市場が上げ幅縮小。
午後9時過ぎにユーロ円が一時114円台を割り込む。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。原油先物が49ドル台を割り込む。
ドル円が102.70へ反落の後にやや反発。
ユードルが1.1091へ下落の後に1.11台を回復。
ポンドドルが1.3438へ反落の後にやや反発。
ポンド円が138円台を回復。ユーロ円が114円台を回復。
豪ドル米ドルが0.7435へ反落の後に小幅反発。豪ドル円がやや反発。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い26.8万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い212.0万人。
ドル円が102.81へ反発の後に再び反落。
ユーロドルが1.1076へ反落の後に1.11台を回復して反発。
ユーロ円は一時再び114円台を割り込んだ後にやや反発。
ポンドドルは1.34台後半へ反発。ポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
加GDP(4月)は予想とおりの前月比+0.1%、
加鉱工業製品価格(5月)は予想より強い前月比+1.1%、
加原料価格指数(5月)は予想より強い前月比+6.7%。
市場反応は限定的。
原油先物が48ドル台半ばへ反落。
午後10時過ぎにポンドドルが反落。ポンド円138円台を割り込む。
ユーロドルが再びやや反落。
ユーロ円が一時再び114円台を割り込む。
ドル円は102.62へ反落の後に再びやや反発。
豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反発。
英独の株式市場がプラス圏へ反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.50%あたりで推移。
原油先物は48ドル台後半で推移。
ドル円がやや上昇。ポンドドルが1.3395へ下落の後にやや反発。
米シカゴ購買部協会景気指数(6月)は予想より強い56.8。
市場反応は限定的。
ドル円が一時102.92へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が76.56へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルは1.1090へ反落の後に再び反発。
独の株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
午後11時過ぎにドルストレートがやや反落。
クロス円がやや反落。ドル円は再びやや反発。
IMFライス報道官
「英EU離脱は英国のみならず欧州や世界経済にも影響する可能性。
英国民投票後の市場の変動は大きかったが無秩序というほど
ではなかった。弱い見通しは政策行動を正当化する。」
午後11時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.74台半ばへ反発。豪ドル円が小幅に反発。
ドル円が102.96へ反発の後に反落。
カーニー英BOE総裁
「恐らく夏の間に金融政策を緩和する必要ある。
9月末まで流動性供給オペを毎週継続へ。
国民投票の影響は依然としてはっきりしない。
金融市場がタイトになるリスク。
7月の金融政策委員会MPCで暫定評価を発表。
8月会合で包括的評価。8月会合で可能な政策手段について協議。」
深夜12時過ぎにドル円が一時102.36へ下落。
ポンドドルが1.32台へ下落。ポンド円が136円台前半へ下落。
ユーロドルが一時1.1083へ反落。ユーロ円が一時113.61へ下落。
豪ドル米ドルがやや反落の後に一時0.7463へ上昇。
豪ドル円が76.21へ反落の後に一時76.60へ反発。
その後、ドル円が102円台後半へ反発。
ユーロドルが1.11台を回復。
ユーロ円が下げ幅を縮小して114円台を回復。
英の株式市場が1.5%超の上昇。仏独の株式市場が上げ幅を拡大。
NYダウが100ドル超の上昇。
報道「ECBが債券の購入ルールを緩和することを検討。」
深夜12時半過ぎにポンド円が一時136円台を割り込む。
ポンド円が135.91へ下落。豪ドル円が一時反落。
ユーロドルが1.11台前半へ下落。ユーロ円が113円台へ下落。
英の株式市場は前日比2.25%高で取引を終える。
独の株式市場は前日比0.72%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比1.03%高で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が103円台へ上昇。
ユーロドルは1.1024へ下落の後に1.1083へ反発。
ユーロ円は113.34へ下落の後に反発して一時114円台を回復。
ポンドドルは一時1.3214へ下落。ポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が76円台後半へ反発。
NYダウは150ドル超の上昇。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7451へ反発。
豪ドル円が76.89へ上昇。ユーロ円が114.31へ反発。
ポンドドルが1.3274へ反発。ポンド円が136.95へ反発。
深夜2時過ぎにユーロドルが再び反落。ユーロ円が再び反落。
ポンドドルが再び反落。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ダラス連銀総裁
「英EU離脱が波及するか状況注視。
英EU離脱による不透明感が成長を減速させる可能性も。
英国民投票前から世界経済は低調だった。
離脱が英・EUの成長にとって何を意味するかはまだ不明。」
深夜2時半過ぎにユーロドルが1.1035へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が113.90へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.3206へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円が136.29へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7423へ反落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
原油先物が一時49ドル台へ上昇。
深夜3時過ぎにドル円が一時103.12へ反落の後に再び上昇。
ユーロドルが1.10台後半へ反発。ユーロ円が反発。
深夜3時半過ぎからポンドドルが反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ドル円がやや反発。
NYダウが一時200ドル超の上昇。原油先物が48ドル台前半へ反落。
深夜4時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ポンドドルが1.32台後半へ反発。
深夜4時半過ぎにドル円が103.28へ上昇。
ユーロ円が114円台後半へ上昇。ポンド円が137円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが0.7460へ反発。豪ドル円が77.04へ上昇。
セントルイス連銀総裁
「米国でのマイナス金利導入の可能性は低い。
ほかに効果的な手段がある。」
米10年債利回りは1.475%。
NY原油(WTI)は48.33ドルで引ける。
NYダウは前日比+235.31ドルで取引を終える。


<7月1日(金)>

NYクローズ後はユーロドルが堅調傾向で揉み合う。
ユーロ円が114.67へ上昇。
ポンドドルが1.3341へ上昇の後に上げ幅を縮小してやや反落。
ポンド円が137.75へ上昇の後に上げ幅を縮小してやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
午後5時半過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロ円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時1.1088へ反落の後に1.1107へ上昇。
午前6時過ぎからドル円が再び反発。
午前6時半過ぎにドル円が一時103.39へ上昇。
ユーロ円が一時114.75へ上昇。
ユーロドルは小幅に反落して1.11を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7438へ反落。豪ドル円は小幅に揉み合う。
午前7時近くからドル円が上げ幅を縮小してやや反落。
ユーロ円がやや反落。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は48ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎにポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
午前8時過ぎにユーロドルが小幅に反発て揉み合う。
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロ円がやや軟調傾向で推移。
日全国消費者物価指数(5月)は予想より強い前年比−0.4%、
日失業率(5月)は予想とおりの3.2%。
ドル円は軟調傾向で推移。
日銀短観大企業製造業業況判断DIは予想より強い+6、
日銀短観大企業製造業業先行きは予想より強い+6、
日銀短観大企業非製造業業況判断DIは予想とおりの+19、
日銀短観大企業全産業設備投資は予想より強い+6.2。
ドル円は軟調傾向で推移。豪ドル円がやや軟調推移に。
豪ドル円がやや反落。
東京時間が近づく頃からポンドドルやポンド円が小幅に反落。
日経平均は前日比122.10円高で始まり150円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が一時103.03へ下落の後に一時やや反発。
クロス円が一時やや反発。ドルストレートが小幅に反発。
その後、日経平均が上げ幅を縮小。
ドル円が一時102.97へ反落。
ユーロドルは1.1116へ反発。ポンドドルが1.3346へ反発。
午前9時半過ぎにユーロ円やポンド円が小幅に反落。
豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反落。
午前10時近くからドル円が一時102.82へ下落。
ユーロ円が一時114.27へ反落。ポンド円が一時137.23へ反落。
豪ドル円が一時76.54へ反落。
中国製造業PMI(6月)は予想とおりの50.0、
中国非製造業PMI(6月)は前回値より強い53.7。
豪ドル米ドルが0.7455へ反発の後に0.7439へ反落。
午前10時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルが1.3349へ上昇。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小して揉み合う
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6496元。(前営業日比0.0184)
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。香港は休場。
中国上海株式市場は前日比0.07%高で始まる。
日経平均が再び上げ幅を拡大して一時再び150円超の上昇。
午前10時半過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
中国財新製造業PMI(6月)は予想より弱い48.6。
豪ドル米ドルが一時0.7437へ下落。豪ドル円が76.54へ下落。
ドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円が反落。
日経平均が上げ幅を縮小。
午前11時過ぎにドル円やクロス円がやや反発。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
午前11時半頃から豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が上昇。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
バルチック海運指数は660に上昇。
正午過ぎにドル円が小やや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7467へ上昇。豪ドル円は76.82へ反発。
ユーロ円が再び反落。ポンドドルやポンド円がやや反落。
午後12時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後1時過ぎにドル円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が114.00へ反落の後にやや反発。ユーロドルがやや反発。
午後1時半過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
日消費者態度指数(6月)は予想より強い41.8。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎにドル円が再びやや反落。ユーロドルが再び反落。
ユーロ円が再び反落して114円台を割り込む。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が再び反落して136円台へ下落。
豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円が再び反落。
午後2時半過ぎにドル円が102.75へ反落の後に小幅に反発。
日経平均は前日比106.56円高の15682.48円で週の取引を終える。
日経平均は5日続伸。
ドル円が102.67へ下落。ユーロ円が113.68へ下落。
ユーロドルが1.1072へ下落。
ポンドドルが1.3262へ下落。ポンド円が136.20へ下落。
豪ドル米ドルが1.7442へ反落。豪ドル円が76円.43へ下落。
午後3時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場は前日比0.10%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後4時過ぎにドル円が再びやや下落して軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが一時やや上昇。豪ドル円が一時上昇の後にやや反落。
ポンドドルが一時1.3315へ反発の後に1.33台を割り込む。
ポンド円が一時上昇の後にやや反落。ユーロドルが一時やや上昇。
ユーロ円が一時114円台を回復の後にやや反落。。
スイス実質小売売上高(5月)は前回値より強い前年比−1.6%。
市場反応は限定的。
原油先物は48ドル台半ばで推移。
スイス製造業PMI(6月)は予想より弱い51.6。
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎにユーロドルが1.1117へ上昇。
ユーロ円が113.71へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。
豪ドル円が76.46へ反落の後に下げ幅を縮小。
ドル円が一時102.43へ下落。ポンド円が一時136.08へ下落。
仏独の株式市場がマイナス圏へ一時反落。
仏製造業PMI確報(6月)は予想より強い48.3。市場反応は限定的。
独製造業PMI確報(6月)は予想より強い54.5。市場反応は限定的。
欧製造業PMI確報(6月)は予想より強い52.8。市場反応は限定的。
午後5時過ぎにポンドドルが再び1.33台を回復。
ポンド円がやや反発。ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が反発。
独仏の株式市場が再びプラス圏へ反発。
原油先物は48ドル台前半へ反落。
英製造業PMI(6月)は予想より強い52.1。
発表直後はポンド買い反応。ポンドドルが一時やや上昇。
ドル円が再びやや反落。ポンド円が136.71へ反発の後にやや反落。
ユーロ円が113.74へ反落。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.7488へ上昇。豪ドル円が76.78へ反発。
欧失業率(5月)は予想とおりの10.1%。
市場反応は限定的。
原油先物が一時48ドル台を割り込む。
ドル円が102.46へ下落の後に下幅を縮小してやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発。
報道「ECBは債券買い入れについて、
出資割合に応じて買い入れる現行規制の撤廃は検討していない。」
午後7時過ぎにポンドドルが1.3251へ下落。
ポンド円が135.95へ下落。
豪ドル米ドルが0.7457へ反落。豪ドル円が76.60へ反落。
オーストリア中銀総裁
「英国のEU離脱選択について詳細な対応を発表するのは時期尚早。
ECBはQE延長するかどうか適時にシグナルを発する。」
午後7時半過ぎにドル円が102.68へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロドルが反発。ユーロ円が114円台へ反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
午後8時過ぎにドル円が102.54へ反落。
ユーロ円が一時小幅に反落。豪ドル円が一時小幅に反落。
英独仏の株式市場が上げ幅をやや拡大。ダウ先物は小幅高で推移。
原油先物は48ドル台前半で推移。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1138へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円は一時反発の後に上げ幅をやや縮小。
ポンドドルが1.3316へ反発の後にやや反落。
ポンド円が136.63へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが.7492へ上昇の後にやや反落。豪ドル円がやや反発。
英の株式市場が一時1%超の上昇。
午前9時過ぎにユーロドルが再び反発。ユーロ円が上昇。
ポンドドルが1.3297へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ポンド円が136.17へ反落の後にやや反発して揉み合う。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円が一時76.90へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ドル円が102.71へ反発の後にやや反落。
ダウ先物がマイナス圏で推移。
午後10時過ぎにユーロドルが1.1169へ上昇。
ユーロ円が114.58へ上昇。
ポンドドルが1.33台前半へ反発。ポンド円が136.85へ上昇。
カナダが建国記念日で休場。
NYダウは小幅安で始まった後にプラス圏推移に。
米10年債利回りは1.419%あたりで推移。
原油先物は48ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルが一時0.7503へ上昇。豪ドル円が一時76.96へ上昇。
ドル円は102.44へ下落。ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。
米ISM製造業景況指数(6月)は予想より強い53.2、
米建設支出(5月)は予想より弱い前月比−0.8%。
ドル買い反応。ドル円がやや上昇。
ユーロドルが反落。豪ドル米ドルが反落。ポンドドルが反落。
クロス円は一時反発の後にやや反落。
フィッシャーFRB副議長
「英EU離脱による米国への影響はこれから見極める必要。
米経済は好調。5月の雇用統計は懸念要因となった。
ドルは年初に比べて弱くなった。」
原油先物は48ドル台後半へ反発。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。独英仏の株式市場は1%超の上昇。
ポンドドルが1.32台へ下落。
午後11時半過ぎにドル円が一時102.72へ上昇。
ユーロドルが一時1.1112へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が114.13へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが一時1.3245へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンド円が135.97へ下落の後に一時下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが一時0.7474へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
クリーブランド連銀総裁
「英EU離脱による米国への影響を判断するには時期尚早。
利上げ先送りの長期化は金融安定を脅かす可能性。
米労働市場に著しい反転が起きるとは見ていない。
英投票後に米見通しへのリスクと不透明感が上昇。
英EU離脱はドルへの長期打撃で米国に波及も。」
深夜12時過ぎからドル円が反落。
ユーロドルが1.1153へ反発の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
ユーロ円が114.42へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが1.3291へ反発の後に揉み合う。
ポンド円が再び反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが揉み合う。豪ドル円がやや反落。
報道「NY連銀モデルの推計では米第2四半期GDP推計値は+2.1%。」
報道「アトランタ連銀のGDPナウは前回値より低下して
米第2四半期のGDP予想は年率換算で2.6%。」
英の株式市場は前日比1.16%高で取引を終える。
独の株式市場は前日比1.00%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比0.87%高で取引を終える。
ユーロ円は揉み合いながらもやや軟調に推移。
深夜1時過ぎに豪ドル円が76.67へ下落。
深夜1時半過ぎにドル円が102.45へ下落。
深夜2時半頃過ぎにドル円がやや反発
ユーロドルが揉み合いの後にやや反落。
ポンドドルが揉み合いの後に一時1.3250へ下落。
ポンド円が一時135.77へ下落。豪ドル円は揉み合う。
深夜3時過ぎにユーロ円が113.98へ下落。ポンド円は反発。
深夜3時半過ぎにドル円が102.57へ反発。
ユーロドルが1.1118へ反落の後にやや反発。
ユーロ円が114円台を回復してやや反発。
NYダウが上げ幅を縮小。
深夜4時過ぎにドル円が102.46へ反落。ポンドドルが反発。
ユーロドルが1.1139へ反発。豪ドル米ドルが反発。
NYダウが上げ幅をやや拡大。
深夜4時半過ぎにドル円がやや反発。豪ドル円が反発。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.3286へ反発。ポンド円が136.27へ上昇。
原油先物が時間外取引で49ドル台前半へ上昇。
午前5時過ぎにドル円が一時102.61へ反発の後にやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が136.28へ上昇の後にやや反落。
午前5時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7502へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が一時76.91へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が一時114.28へ上昇。
米10年債利回りは1.444%。
NY原油(WTI)は48.99ドルで引ける。
NYダウは前日比+19.38ドルの17949.37ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<7月4日(月)>

※NYは建国記念日で休場。

午前10時半に豪住宅建設許可(5月)、
午後5時半に英建設業PMI(6月)、
午後6時に欧生産者物価指数(5月)、
などが予定されています。
豪・英・欧の指標には一応注目です。


<7月5日(火)>

午前10時半に豪貿易収支(5月)、豪小売売上高(5月)、
午前10時45分に中国財新サービス業PMI(6月)、
午後1時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後4時50分に仏サービス業PMI改定値(6月)、
午後4時55分に独サービス業PMI改定値(6月)、
午後5時に欧サービス業PMI改定値(6月)、
午後5時半に英サービス業PMI(6月)、
午後6時に欧小売売上高(5月)、
午後6時半からカーニー英BOE総裁の発言、
夜11時に米製造業新規受注(5月)、米景気楽観指数(7月)、
同夜11時に米耐久財受注確報(5月)、
などが予定されています。
中国・豪・欧・英・米の指標と英BOE総裁の発言には注目です。


<7月6日(水)>

午後3時に独製造業新規受注(5月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米貿易収支(5月)、
同夜9時半に加貿易収支(5月)、
夜11時に米ISM非製造業景況指数(6月)、
深夜3時に米FOMC議事録、
などが予定されています。
独・米の指標には注目です。


<7月7日(木)>

午前9時半から黒田日銀総裁の発言、
午後2時に日景気先行CI指数速報(5月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(5月)
午後3時に独鉱工業生産指数(5月)、
午後3時45分に仏貿易収支(5月)、仏経常収支(5月)、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(6月)、
午後5時半に英鉱工業生産指数(5月)、英製造業生産指数(5月)、
午後8時半に欧ECB理事会議事録要旨、
同午後8時半に米チャレンジャー人員削減予定数(6月)、
夜9時15分に米ADP雇用統計(6月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加住宅建設許可件数(5月)、
夜11時に英NIESRのGDP予想、
同夜11時に加Ivey購買部協会景況指数(6月)、
などが予定されています。
独・スイス・英・欧・米の指標には注目です。


<7月8日(金)>

朝8時50分に日国際貿易収支(5月)、国際経常収支(5月)、
午後2時に日景気現状判断DI(6月)、日景気先行き判断DI(6月)、
午後2時45分にスイス失業率(6月)、
午後3時に独貿易収支(5月)、独経常収支(5月)、
午後3時45分に仏鉱工業生産指数(5月)、仏財政収支(5月)、
午後5時半に英貿易収支(5月)、
夜9時半に米非農業部門雇用者数(6月)、米失業率(6月)、
同夜9時半に米平均受給(6月)、
同夜9時半に加新規雇用者数(6月)、加失業率(6月)、
深夜4時に米消費者信用残高(5月)、
などが予定されてます。
日・米・加の指標には注目です。


<7月10日(日)>

午前10時半に中国消費者物価指数(6月)、中国生産者物価指数(6月)



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(7月4日-7月8日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.11で始まり96.86へ上昇した後に
95.72で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.444%に低下しました。
NYダウは週間548.62ドル上昇。17949.37ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは1日のNY時間の戻り高値
102.72を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は6月28日の
高値102,84、さらに上昇した場合は6月30日のオセアニア時間の高値
102.99から103.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合1日の高値
103.38、さらに上昇した場合は6月21日安値103.77、ここを上抜けた
場合6月23日安値103.94から104.00の「00」ポイント、さらに上昇
した場合は22日の揉み合い下辺104.33、ここを上抜けた場合は6月
23日のオセアニア時間の戻り高値104.94から105.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは6月30日安値102.36を巡る攻防が注目
されます。ここを下抜けた場合は6月29日の安値102.17、さらに下落
した場合は102.00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合6月28日
の安値101.55から6月27日の安値101.40、さらに下落した場合101.
00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は6月24日の東京時間午後
の押し安値100.46、さらに下落た場合は100.00の「00」ポイントを
巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、5日の中国財新サ
ービス業PMIと米製造業新規受注、6日の米貿易収支と米ISM非製造業
景況指数と米FOMC議事録、7日の黒田日銀総裁の発言と米ADP雇用統
計と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、8日の日国
際貿易収支と米非農業部門雇用者数と米失業率(6月)と米平均受給、
などが注目されます。


先週のドル円は、(概略を記載) 前週末に英国民投票でEU離脱が決定
した週初6月27日に下窓を空けて101.51レベルで始まり日経平均が
200円超の上昇で寄りつきとなるなか一時102.45へ反発しましたが、
その後、政府・日銀による緊急会合が開催されるなか東京時間午後に
101.47へ反落する展開になりました。その後、日経平均が350円超の
上昇となるなか切り返してロンドン時間序盤に102.18へ反発しました
が、その後、欧州株式市場が軟調に推移するなか週安値となる101.40
へ下落する展開になりました。その後、切り返して、NYダウが200ド
ル超の下落となるもNY時間後半にかけて102.12へ反発しましたが、
その後、再び反落して、翌28日の東京時間仲値過ぎに日経平均が一時
300円超の下落になるなか101.56へ下押しましたが、その後、麻生財
務相の「為替市場の動向を緊張感持って注視していく。必要とあれば
措置をとる。」との発言があり日経平均が下げ幅を縮小してプラス圏へ
反発するなか切り返して102円台を回復する展開になりました。、
その後、揉み合いになりましたが、欧州の株式市場が2%超の上昇に
なるなか堅調傾向で推移して、市場予想より強い結果となった米第1
四半期GDP確報への反応は限定的ながらNYダウが200ドル超の上昇に
なるなかNY時間前半に102円台後半へ上昇する展開になりました。
その後、揉み合いを経てNY時間後半に一時102.84へ上昇しましたが
再び揉み合いになり、翌29日の東京時間序盤から日経平均が200円超
の上昇となるも軟調推移となって東京時間終盤にかけて102.17へ反落
する展開になりました。その後、ロンドン時間序盤から切り返して、
欧州の株式市場が1.5%超の上昇となるなかNY時間序盤にかけて再び
102円台後半へ反発する展開になりました。その後、NYダウが200ド
ル超の上昇になるもやや反落して揉み合いになり一時102円台半ばへ
下押しましたが、NY時間終盤にNYダウが上げ幅を拡大するなか反発
して翌30日オセアニア時間に103.02へ上昇する展開になりました。
その後、反落して、予想より弱い結果となった日鉱工業生産指数速報
を背景にやや軟調に推移して、150円超の上昇で始まった日経平均が
上げ幅を縮小するなか102円台半ばへ下押しましたが、その後、ロン
ドン時間前半にかけて102.92へ反発する展開になりました。その後、
一時再び反落して揉み合いになましたが、NY時間にカーニー英BOE総
裁が「恐らく夏の間に金融政策を緩和する必要ある。9月末まで流動
性供給オペを毎週継続へ。(中略) 7月の金融政策委員会MPCで暫定評
価を発表。8月会合で包括的評価。8月会合で可能な政策手段について
協議。」と発言したことでポンド円が下落したことを背景にロンドンフ
ィックス過ぎに一時102.36へ下押しましたが、「ECBが債券の購入ル
ールを緩和することを検討。」との報道も背景に英欧の株式市場が上げ
幅を拡大するるともにNYダウが上げ幅を拡大したことを背景に切り返
して、NYダウが200ドル超上昇するなか堅調に推移して、翌7月1日
のオセアニア時間に週高値となる103.39へ上昇する展開になりまし
た。その後、反落して、日全国消費者物価指数は市場予想より弱い結
果となるも日銀短観が強い結果となるなか軟調傾向で推移して、150
円超の上昇となった日経平均が上げ幅を縮小するなか揉み合いながら
も下げ幅を拡大してロンドン時間序盤に102.43へ下落する展開になり
ました。その後、一時やや反発して揉み合いになり、NY時間前半に発
表された米ISM製造業景況指数が市場予想より強い結果になったこと
を背景に一時102.72へ反発しましたが、その後、米10年債利回りの
低下も背景に再び反落して揉み合いになり102.56レベルで週の取引を
終えました。


英国民投票でEU離脱が決定して早くも一週間が経ちました。債券市
場では米10年債利回りが過去最低水準に低下して、英・独の10年債
利回りが過去最低水準を更新するなど債券利回りが低下して、また、
6月29日のフィッチの発表によりますと、世界には現在、名目金利が
マイナスの国債が11兆7000億ドルもあり、+2%以上の水準の債権の
残高はわずか2兆ドル程度の規模しかないとのことで異常な状況とな
っています。また一方、NYダウは先週終値で英EU離脱決定前の水準
の17676ドルを上回る17949ドルへと上昇して、欧州の株式市場も持
ち直して、日経平均も5日続伸となるなどリスク回避が後退する状況
になりました。これに伴い為替市場でのリスク回避の動きも沈静化す
る状況になりました。

ポンドについてはリスク回避の動きが後退した後に、30日にカーニー
英BOE総裁が「恐らく夏の間に金融政策を緩和する必要ある。9月末
まで流動性供給オペを毎週継続へ。(中略) 7月の金融政策委員会MPC
で暫定評価を発表。8月会合で包括的評価。8月会合で可能な政策手段
について協議。」と発言したことで再び軟調推移になりましたが、今後
市場の関心の焦点はECBの追加緩和や日銀の追加緩和、そしてFRBの
金融政策など、主要各国の中銀政策動向へと向かうと思われます。

そしてもう1つの焦点は次期英首相が誰になりどのような政策を行う
のかになりますが、英保守党で内相のメイ氏が有力視されているよう
です。英国内ではEU離脱を後悔する「Regrexit」が高まり300万近い
英国民投票の再実施を求める署名が集まりましたが、メイ氏は「2度
目の国民投票はない。EU残留に向けた動きを容認せず。」と明言して
EU離脱に関する英国民投票の再実施は行われない模様です。

EU離脱の手続きにはEU基本条約であるリスボン条約の50条に則り、
英国は離脱の意思をEU側に正式に通告する必要がありますが、英国に
は成文憲法がなく、英政府の判断でこの通告が可能なのか、英議会の
承認が必要なのか議論が分かれているとのことで、もしも英議会承認
が必要となると、旧残留派が主導する英議会の動きによってはEUへの
離脱通告が「宙に浮く」可能性もあり、EU離脱について国民の信を問
う解散・総選挙もあり得るとのことで事態は混とんとしています。

また、英国が手続きを経てEUを離脱しても、英国は欧州経済地域EEA
に加盟していて、この欧州経済地域EEAはEU単一市場へアクセスする
権利を有していて、加盟国がEU市場にモノ・サービス・資本を自由に
移動できることから、英国がEEAに残ればEU離脱の影響を最小限に抑
えることができるとの観測もあるようです。ただ、実質はEU法への準
拠が求められるとのことで、独など関係国は「いいとこ取りは許さな
い。」と批判しているようです。

EU側は英国にEU離脱の正式通告を早めるよう求めていますが、英国
のEU正式離脱への道のりはまだ長くかかりそうで市場も英国民投票後
の動きを一旦さらに巻き戻ししなくてはならないのかもしれません。
なお、今週末には米雇用統計の発表が予定されていて、前回値が統計
上の異常値との見方もあるようでその結果が注目されます。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1日の高値1.1169を
巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は6月24日NY時間の
戻り高値1.1176から6月24日ロンドン時間の戻り高値1.1186、さら
に上昇し場合は1.1200の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は6月
24日オセアニア時間押し安値1.1220、さらに上昇した場合は22日の
東京時間の押し安値1.1236、ここを上抜けた場合は22日のロンドン
フィックスの安値1.1269、さらに上昇した場合1.1300の「00」ポイ
ント、ここを上抜けた場合6月23日の東京時間の揉み合い上辺1.1349
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは1.1100の「00」ポイントを巡る攻防が注
目されます。ここを下抜けた場合は1日の安値1.1072、さらに下落し
た場合は6月30日の安値1.1023、ここを下抜けた場合は1.1000の
「000」ポイント、さらに下落した場合は6月27日安値1.0970、ここ
を下抜けた場合は6月24日東京時間午後2時過ぎの押し安値1.0932、
さらに下落した場合は6月24日の安値1.0912を巡る攻防が注目され
ます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、4日の欧生産者物価指数、5日
の欧小売売上高、6日の独製造業新規受注、7日の独鉱工業生産指数と
欧ECB理事会議事録要旨、などが注目されますが、対ドル通貨ペアと
して、5日の中国財新サービス業PMIと米製造業新規受注、6日の米貿
易収支と米ISM非製造業景況指数と米FOMC議事録、7日の米ADP雇用
統計と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、8日の米
非農業部門雇用者数と米失業率(6月)と米平均受給、などが注目され
ます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 前週末に英国民投票でEU離脱が
決定した週初6月27日に下窓を空けて1.1010レベルで始まり東京時
間前半に1.0984へ下落しましたが、その後、切り返して、ロンドン時
間序盤にかけて独10年債利回りが−0.078%に低下して過去最低水準
を更新するも一時1.1083へ反発する展開になりました。その後、反落
してNY時間序盤にかけて週安値となる1.0970へ下と落しましたが、
その後、独仏株式市場が2.5%超下落してNYダウも250ドル超の下落
となるなかロンドンフィックスから切り返して、翌28日のロンドン時
間前半にかけて堅調傾向で推移して、ドラギECB総裁の「国際的な協
力の妥当性が高まっている。中銀はインフレ目標を放棄すべきではな
い。正式な政策協調は必要でないかもしれないが、政策調整・連携に
より恩恵受けられる。(後略)」との発言があるなか1.1111へ上昇する
展開になりました。その後、独仏株式市場が2%超上昇するなか反落
して、市場予想より強い結果となった米第1四半期GDP確報への反応
は限定的ながら軟調に推移して、NYダウが200ドル超の上昇になるな
か1.1034へ下押す展開になりました。その後、切り返して、翌29日
のオセアニア時間に1.1090へ反発しましたが、その後、やや反落して
ロンドン時間序盤にかけて揉み合う展開になりました。その後、独仏
株式市場が1.5%超上昇するなか揉み合いながらも切り返して、コン
スタンシオECB副総裁の「ECBの金融政策の銀行に対する効果は差し
引きプラスに。低金利は銀行の資金調達コストの引き下げに寄与。ECB
は英EU離脱に対応した手段を持っている。(後略)」との発言があるな
かNY時間序盤にかけて1.1130へ上昇する展開になりました。その後
ドラギECB総裁の「英EU離脱がユーロ圏GDPを最大0.5%押下げと予
想。英EU離脱が通貨の切り下げ競争につながると懸念。英EU離脱と
景気後退は為替市場に影響する。」との発言があるなか揉み合う展開に
なりました。その後、翌30日の東京時間終盤に1.1085へ下押しまし
たが、ロンドン時間に入り市場予想より強い結果となった独小売売上
高指数も背景に切り返して1.1154へ上昇する展開になりました。
その後、反落して、1.11を挟む揉み合いになりましたが、NY時間に英
BOE総裁が「恐らく夏の間に金融政策を緩和する必要ある。9月末まで
流動性供給オペを毎週継続へ。(中略) 7月の金融政策委員会MPCで暫
定評価を発表。8月会合で包括的評価。8月会合で可能な政策手段につ
いて協議。」と発言したことでポンドが下落したことに連れ安となると
ともに「ECBが債券の購入ルールを緩和することを検討。」との報道も
背景にロンドンフィックス過ぎに一時1.1023へ下落する展開になりま
した。その後、ユーロ円の反発も背景に切り返して、翌7月1日の東
京時間序盤に1.1116へ反発して、その後、東京時間終盤にかけて反落
して一時1.1072へ下押すも、ロンドン時間に入り「ECBは債券買い入
れについて出資割合に応じて買い入れる現行規制の撤廃は検討してい
ない。」との報道や、オーストリア中銀総裁の「英国のEU離脱選択に
ついて詳細な対応を発表するのは時期尚早。ECBはQE延長するかどう
か適時にシグナルを発する。」との発言があるなか揉み合いながらも堅
調に推移して、午後10時過ぎに週高値となる1.1169へ上昇する展開
になりました。その後、NY時間前半に発表された米ISM製造業景況指
数が市場予想より強い結果になったことを背景に1.1112へ反落しまし
たが、その後、米10年債利回りの低下も背景にやや反発して揉み合い
になり、NY時間後半に再びやや反落して1.1134レベルで週の取引き
を終えました。


英国民投票でEU離脱が決定して早くも一週間が経ちました。、6月の
21日にドラギECB総裁が欧州議会証言で「(前略) ECBは英国のEU離
脱に関するあらゆる不測の事態に対応する準備。(中略) 一層の刺激
策の計画を準備中。(中略)英国民投票に関し必要な準備は全て完了し
ている。英EU離脱に関し中央銀行間で広範に協議。(中略)追加の刺激
策とは予定しているTLTROを意味している。その刺激策の実施に今は
集中。」との発言をしていましたが、その後、独10年債利回りが一時
−0.078%に低下して過去最低水準を更新するも独仏の株式市場はリス
ク回避が後退して堅調に推移して、英国民投票のEU離脱決定後の事態
が沈静化したことで、6月29日にコンスタンシオECB副総裁が「 ECB
は英EU離脱に対応した手段を持っている。しかし、その行動には少し
様子を見る必要。」として、対応を急がないことを示したこともあり、
ユーロドルは英国民投票後の下落からある程度巻き戻される展開にな
りました。

前述のように、英国のEU正式離脱への道のりはまだ長くかかりそうで
市場も英国民投票後の動きを一旦さらに巻き戻ししなくてはならない
のかもしれませんが、今週末には米雇用統計の発表が予定されていて
前回値が統計上の異常値との見方もあるようでユーロドルでも対ドル
通貨ペアとしてその結果が注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その200 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週は英国民投票でEU離脱が決定してから
 一週間が経ったが、市場は一旦落ち着きを取り戻した様子だな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 債券市場では米10年債利回りが過去最低水準に低下して、
 英・独の10年債利回りが過去最低水準を更新するなど
 債券利回りが低下しておったが…、
 NYダウは先週終値で英EU離脱決定前の水準の17676ドルを
 上回る17949ドルへと上昇して、欧州の株式市場も持ち直して、
 日経平均も5日続伸となるなどリスク回避が後退する状況になり、
 為替市場でのリスク回避の動きも沈静化する状況になったのう…。
 ただ、ポンドについてはリスク回避の動きが後退した後に、
 30日にカーニー英BOE総裁が『恐らく夏の間に金融政策を緩和する
 必要ある。9月末まで流動性供給オペを毎週継続へ。(中略)
 7月の金融政策委員会MPCで暫定評価を発表。
 8月会合で包括的評価。8月会合で可能な政策手段について協議。』
 と発言したことで再び軟調推移とはなったがのう…。」


『英国のEU離脱問題は、今後、どのような展開になるのかねぇ…。』


「ふむ…。まずは次期英首相が誰になりどのような政策を行うのか
 が焦点になろうが…、英保守党で内相のメイ氏が有力視されている
 ようじゃのう…。英国内ではEU離脱を後悔する「Regrexit」が高ま
 り300万近い英国民投票の再実施を求める署名が集まったのじゃが
 メイ氏も『2度目の国民投票はない。EU残留に向けた動きを容認は
 せず。』と明言して、EU離脱に関する英国民投票の再実施は行われ
 ない模様のようじゃのう…。」


『……。』


「そして、EU離脱の手続きにはEU基本条約であるリスボン条約の
 第50条に則り、英国は離脱の意思をEU側に正式に通告する必要が
 あるのじゃが…、英国には成文憲法がなく、英政府の判断で
 この通告が可能なのか、あるいは英議会の承認が必要なのか、
 議論が分かれているとのことで、もしも英議会承認が必要となると
 旧残留派が主導する英議会の動きによってはEUへの離脱通告が
 『宙に浮いてしまう』というその可能性もあり…、次第によっては
 EU離脱について国民の信を問う解散・総選挙もあり得るとのことで
 事態は混とんとしておるようじゃのう…。
 いづれにしてもEUの正式離脱までは長い道程になりそうじゃ…。」


『英国の貿易についてはどうよ…。ジイさん。』


「ふむ…。これがすこぶる付きの『ややこしやー』でのう…。
 英国を含む欧州圏は歴史が長いだけにいろいろな同盟があって、
 EUの前身のECとノルウェーなどで成る欧州自由貿易連合EFTAを
 纏める形で1994年に発足した欧州経済地域EEAというものがあり、
 これに英国は加盟しておるのじゃが、現在でもまだEEAは有効で、
 このEEAがEU単一市場へアクセスする権利を有していることから、
 英国が手続きを経てEUを離脱しても、EEA加盟国としての英国は
 EU市場にモノ・サービス・資本を自由に移動できることで、
 英国が今後もEEAに残れば、英国がEUを離脱したとしても
 その影響を最小限に抑える事が可能との観測もあるようなのじゃ。
 ただ…、実質はEU法への準拠が求められるとのことで、
 独など関係諸国は「英国のいいとこ取りは許さない!」と
 批判しているようなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『うーん。かなりの「ややこしやー」だが…、
 ともあれ英国のEU離脱問題の実効的決着には時間がかかりそうで
 また、EU離脱が即、単純に英国の貿易障害になるとは言えない
 その可能性もあるのであれば…、市場も英国民投票後の動きを
 一旦さらに巻き戻ししなくてはならないのかもしれないよな…。』


「ふむ…。まぁ、実質はEU法への準拠が求められるだけに、、
 独など関係諸国は簡単に『英国のいいとこ取りは許さない』
 という事になるであろうがのう…。溜口剛太郎殿。」


『うーん。英国は当面、自由化の水準が相対的に低い
 世界貿易機関WTOルールに則った関税を支払う必要がでてきて、
 やっぱ、英国の貿易には障害が待っているという事か…。
 おっといけねぇ…。また前段の話が長くなり過ぎちまったぜ。
 今日は「トレードに良い場面」についてのお話の予定だったな…。』


「ふむ…。英のEU離脱劇で第197話から時間がたってしもうたゆえ、
 今日は『トレードに良い場面』の話に至るところを
 もう一度おさらいして、詳しいところはまた次回としよう…。
 さて…、第197話まででは、
 1. 学習は行動の規範が変わってこそ活きてくるものである。
 2. トレーダーとして損切りができない事はいつまでたっても
   何を学習してもトータル収支で勝てない致命的な悪癖である。
 3. 数多くトレードすればトータル収益が向上するとの思い込みは
   トレーダーの犯しがちな大いなる誤謬である。
 4. 『自分自身の負けやすい場面を知ること』は
   トータル収支の向上にとって必須ともいえることで、
   そのためにトレード日誌をつける事はとても有効な事である。
 5. 何かを加えてより勝とうとすることよりも、
   たとえトレード数が減じたとしても、むしろ
   負けを減らすことにフォーカスすることが重要である。
 6. 無駄トレードの常習者ではトータル収支で勝ち難く、
   無駄トレードを徹底して排除することこそが重要である。
 7. もしかすると、スーパートレーダーとは
   どんな場面でもトレードできる人のことではなく、
   難しい状況でのトレードを徹底的に排除して、
   勝ちやすい場面を選別てきる技能を持った人のことである。
 8. たとえ1週間にわずか+10Pipsであってさえ、
   レバレッジ10倍では年間に口座資金が1.5倍になり、
   また、1週間+20Pipsの利益では、レバレッジ5倍でも、
   年間に口座資金が1.5倍になることを認識すべきである。
   (たとえば仮に、1千万円の資金なら1千5百万円に)
 9. 1週間に+10Pipsは多くのトレーダーが笑うほどの低目標でも
   市場参加者の多くがトータル収支で負けてる事実を踏まえれば
   市場参加者の週間獲得Pipsは実はマイナスということであり、
   週間+10Pipsは初めの一歩として決して笑えるものではない。
 10. 週間に+10Pipsを得ることが唐無稽な高い目標で
   実現の可能性は皆無に等しいと思うトレーダーは少数派なのに
   その実、トータル収支で負けているトレーダーが多い、
   その元凶こそが『無駄トレードを徹底して排除する事の欠如』
   なのである。
   などの10項目てあったのう…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。まぁ、要するにだ…、早い話が、
 「無駄トレードの排除」の1項目のようだけどさぁ…、
 たしかに1週間に+10Pipsなんざぁ、良い場面でサッと勝って、
 あとは無駄トレードをしなければ達成可能に思えるぜ…。
 んで…、トレードに良い場面とはどういう場面よ…。』


「それは…、禅問答のようであっても、少なくとも必要条件として
 まずは『トレードによくない場面での執行の排除』となろう…。
 価格の差分・差益を得るトレードでは価格変動が必須となる事から
 一般に低ボラでローソク足がコマのように小さく、
 かつ陰線陽線の混合率が高く、上下にヒゲのある状況などでは
 トレードを控えるのがトータル収支向上の為に賢明であろうし…、
 また、ある程度大きめのボラティリティは好条件とはなるも、
 先般の英国のEU離脱を問う国民投票の当日の値動きのような場合も
 過ぎたるは及ばざるが如しで危険な場面ともいえよう…。
 まぁ、『トレードによくない場面』については、トレーダー各々、
 トレード日誌をつけて『自分自身の負けやすい場面を知る事』が
 肝要になるのではあるまいかのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「そうして、十分条件となる『トレードに良い場面』については
 これもトレード日誌をつけて『自分自身の勝ちやすい場面を知る』
 ことが肝要とはなるが…、来週にでも一般事例として
 『トレードに良い場面』についてお話させてもらうとしよう…。」


『まぁ、来週も楽しみにしておいてやらぁ。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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