FX トレードと凡事のお話 その195


今週はECB金融政策の発表と週末に米雇用統計の発表がありますが、
いよいよ6月は、米FOMC(15日)と日銀金融政策発表(16日)、
そして英のEU離脱を問う国民投票(23日)など重要イベントを迎え、
為替相場も正念場となりますね。


<5月23日(月)>

ドル円は前週末レベルで始まりやや上昇。
ユーロドルやユーロ円がやや下落して始まり下げ幅を縮小。
ポンドドルやポンド円は前週末レベルで始まり小幅に上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや上昇して始まる。
午前6時半過ぎにドル円やクロス円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落した後に再び小幅に上昇して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落。
午前7時過ぎにドル円や豪ドル円が再び反発。
ドルストレートがやや反落。ポンドドルが1.45台を割り込む。
ダウ先物は小幅高で揉み合う。
原油先物7月限は48ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルは揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
午前8時過ぎにドル円が再びやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
日通関ベース貿易収支(4月)は予想より強い8235億円。
ドル円が下落して一時110円台を割り込む。クロス円が下落。
ボストン連銀総裁(英FT紙)
「今後出てくる経済指標について慎重な姿勢が必要であるが、
4月のFOMC議事録で示された利上げへの条件の多くが
現時点で全般的に満たされつつあるようだ。」
日経平均は前週末比65.07円安で始まる。
ドル円やクロス円が一時小幅に反発。豪ドル米ドルがやや反発。
その後、ドル円が再び110円台を割り込み下落。
ポンド円やユーロ円が再び下落。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルは上昇。
日経平均が150円超の下落。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
午前9時半過ぎに豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルは堅調に推移。
ドル円が一時小幅に反発。ユーロドルはやや反落。
その後、日経平均が200円超の下落。
ドル円が再び反落して109.80レベルを割り込む。
ポンドドルが1.45台を回復。
午前10時過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル円が反落。豪ドル米ドルがやや反落。
日経平均は一時300円超の下落に。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
黒田日銀総裁
「日銀には充分な手段。必要なら追加緩和可能。」
市場反応は限定的。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5455元。(前営業日比−0.0055)
ドル円が109.64へ下落。ユーロ円は123.15へ下落。
ポンド円は159.03へ下落。豪ドル円は79.29へ下落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場は前週末比0.03%高で始まり堅調傾向で推移。
午前10時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが再びやや反発。ポンドドルが堅調傾向で推移。
中曽副総裁は
「量的・質的緩和の導入から3年が経ち所期の効果を発揮している。
マイナス金利についてはメリットを感じにくいとの声少なくない。
借り入れのない世帯はメリットを感じにくいことは否めない。
また、年金生活者は強いデメリットと受け止められている。
今後経済にどう影響を与えていくのか見極めていきたい。
為替は経済実体を反映して安定推移するのが望ましい。
過度な変動は悪影響を与える
マイナス金利への批判は事前に予想したものより大きかった。」
市場反応は限定的。
ダウ先物が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
ドル円が109.80レベルへ反発。
バルチック海運指数は625へ低下。
正午過ぎに豪ドル米ドルが0.72台半ばへ上昇。
豪ドル円が79円台後半へ反発。ユーロ円やポンド円が堅調に推移。
ドル円は一時再びやや反落。ドルストレートが堅調に推移。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をさらに縮小。
ドル円が反落の後に再びやや反発。クロス円が堅調に推移。
ポンド円が一時159円台半ばへ反発。
豪ドル米ドルは一時0.72台後半へ上昇。
ユーロドルが1.1243へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が一時小幅に反落。
日全産業活動指数(3月)は予想より弱い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
午後1時半過ぎにユーロドルが1.1230レベルを割り込む。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが0.72台半ばを割り込む。
ドル円は109.90レベルへ反発。
日景気先行CI指数改定値(3月)は前回値より強い99.3、
日景気一致CI指数改定値(3月)は前回値より弱い111.1
ドル円が109.95へ反発の後にやや反落。クロス円がやや反落。
原油先物7月限が47ドル台へ下落。
中国上海株式市場が上げ幅をやや縮小。
ドルストレートやクロス円がやや軟調に推移。
日経平均は前週末比81.75円安で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルが反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円は一時109.68へ下落した後に下げ幅をやや縮小。
ポンド円が下げた後に一時やや反発。
ユーロ円や豪ドル円が下げた後に一時小幅に反発。
中国上海株式市場が再び上げ幅をやや拡大。
午後3時半過ぎにドルストレートがやや反落。クロス円が再び反落。
その後、ユーロドルがやや反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが下げ幅をやや縮小。
ドル円が再び下落して軟調に推移。
中国上海株式市場は前週末比0.64%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
仏製造業PMI速報(5月)は予想より弱い48.3、
仏サービス業PMI速報(3月)は予想より強い51.8。
ユーロドルは一時やや上昇。
ドル円は109円台半ばへ下落。クロス円が軟調に推移。
その後、豪ドル米ドルが再び下落。ポンドドルが再び反落。
ユーロドルがやや反落。ポンド円が158円台へ下落。
ユーロ円が122円台へ下落。豪ドル円が79円台前半へ下落。
仏独英の株式市場が下げ幅を拡大。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
ポンドドルが1.45台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.72台前半へ下落。
ドル円は一時109.41へ下落。
独製造業PMI速報(5月)は予想より強い52.4、
独サービス業PMI速報(3月)は予想より強い55.2。
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎにユーロドルが一時小幅に反発の後に再び反落。
ポンドドルが反発して1.54台を回復。
ドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円が一時小幅に反発。
欧製造業PMI速報(5月)は予想より弱い51.5、
欧サービス業PMI速報(3月)は予想より弱い53.1.
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが下げた後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円はやや反発。
ポンド円が159円台前半へ反発。ポンドドルが1.45台前半へ反発。
独英の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後5時半過ぎにユーロドルが一時1.1200へ下落の後にやや反発。
ドル円が再びやや反落。豪ドル円が再びやや反落。
ユーロ円は揉み合いながらも軟調に推移。
仏の株式市場が一時プラス圏へ小反発。
石原経済再生相(月例経済報告)
「このところ弱さもみられるが緩やかな回復基調が続いている。
(基調判断維持)
企業収益、改善傾向にあるがそのテンポは緩やかになっている。
(下方修正)
住宅建設、このところ持ち直しの動きがみられる。(上方修正)」
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにユーロドルが再び小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが揉み合いの後にやや下落。豪ドル円がやや下落。
仏独英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
英財務省
「EU離脱となった場合は失業率を1.6から2.4%上昇させる。
実質賃金を2.8%から4%低下させる。
(基調インフレ率は一定と仮定された場合の試算)
CDSに投資家の懸念が示されるだろう。金融サービスへの脅威に。」
午後6時半過ぎにドル円が109.32へ下落。
ポンド円が158円台半ばへ下落。豪ドル円が78円台へ下落。
ポンドドルが再び1.45台を割り込む。
ユーロドル一時再び反発。ユーロ円は軟調に推移。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
午後7時過ぎにユーロドルが再び反落。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が158円台前半へ下落。
ドル円が下落の後にやや反発。クロス円は軟調に推移。
セントルイス連銀総裁
「米成長率は2%のトレンド基調を下回る兆候みられる。
米インフレ期待は引き続き低い。データはまちまち、
あるものは市場の見方、あるものはFOMCの見方を支持。
米労働市場は非常に良好。ネガティブな国際情勢が米経済の足かせ。」
市場反応は限定的。
午後7時半頃からクロス円がやや反発。
ドル円は109円台半ばへ反発。
その後、ドルストレートがやや反発。
ユーログループ議長
「明日の会合でギリシャ支援について真剣に討議される。」
午後8時近くからドル円が再びやや反落して揉み合う。
午後8時半過ぎ豪ドル円が一時79円台を回復。ドル円が小幅に反発。
サンフランシスコ連銀総裁
「2016年GDP成長は約2%と予測。
今後1年から2年でインフレ率は2%に向かうと予測。
米経済は海外からの逆風にさらされている。
2016年は2から3回、2017年は3から4回の利上げが
ほぼ妥当とみている。米国は基本的に完全雇用状態にある。
賃金が米経済にとって悩ましい部分。
賃金が上昇し始めた兆候があることを歓迎。
インフレ期待の低下が幾分の頭痛の種。
FOMCは緩やかかつ段階的に緩和状態を解除する。」
午後9時過ぎにユーロドルが1.1217へ反発の後に反落。
ドル円が小幅に反落。ポンドドルが反落。豪ドル米ドルが反落。
ユーロ円やポンド円が反落。豪ドル円が再び78円台へ下落。
原油先物7月限が47ドル台半ばへ反落。
午後9時半過ぎにユーロドルが1.11台へ下落。
午後10時過ぎにドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
ポンドドルは1.4456へ下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルは一時0.72台を割り込む。
NYダウは小幅安で始まりプラス圏へ反発。
米10年債利回りは1.84%あたりで推移。
米製造業PMI速報(5月)は予想より弱い50.5.
ドル円が一時小幅に上昇した後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.72台前半へ反発。豪ドル円が反発。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円は軟調傾向で揉み合う。
ポンド円が小幅に反落。ポンドドルがやや上昇の後に上げ幅を縮小。
欧消費者信頼感速報(5月)は予想より強い−7.0。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円がやや反発した後に再びやや反落。
ユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
ユーロ円は一時122.39へ下落。
豪ドル円が一時79円台を回復した後にやや反落。
ポンドドルは一時再びやや上昇。ポンド円が一時やや反発。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
原油先物7月限が48ドル台を回復。
その後、ユーロドルが反発して1.12台を回復。
ユーロ円が下げ幅を縮小。
サンフランシスコ連銀総裁
「英国の離脱は米国への資産回避を加速させる可能性。
6月FOMCがどうなるかは分からない。
英国民投票の6月FOMCへの影響は不透明。
6月のFOMCでは英国民投票のリスクを回避することは可能。
全てのFOMCは行動可能。市場がFRBの見解と一致するのは歓迎。
FOMCごとに利上げするのは見込んでいない。
多くのFRB関係者の講演は政策を透明にする目的の一部。
利上げは直ぐには効果がでない。
英国の離脱は米国への資産回避を加速させる可能性。」
午後11時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルが1.1207へ反発の後に一時再び1.12台を割り込む。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が反落。
独仏英の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
深夜12時過ぎにドルストレートが再びやや反発。
豪ドル円が一時再び79円台を回復。ポンド円がやや反発。
深夜12時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや下落。
ユーロドルが反落して1.12台を割り込む。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円やユーロ円が反落。
ドル円が小幅に揉み合う。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドルストレートが反発。
ユーロドルが1.12台を回復。クロス円がやや反発。
深夜1時過ぎからドル円は再び反落。
深夜2時過ぎにクロス円が再び小幅に反落。
ポンド円が158.05へ下落。豪ドル円が79.79へ下落。
NYダウはプラス圏で推移。
原油先物7月限が48ドル台を一時再び割り込む。
深夜2時半過ぎにドル円が109.11へ下落。
深夜3時過ぎからドル円がやや反発して揉み合う。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1230へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.4485アラウンドで小幅な揉み合いに。
豪ドル米ドルが0.7225アラウンドで小幅な揉み合いに。
深夜3時半過ぎにユーロ円が再び小幅に反落。
深夜4時頃からNYダウが上げ幅を縮小。
深夜4時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ドル円が109.26へ小幅に上昇。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル円が78.93へ反発。
終盤にかけてNYダウがマイナス圏へ小反落。
米10年債利回りは1.835%。
NY原油(WTI)7月限は48.08ドルで引ける。4日続落。
NYダウは前週末比−8.01ドルで取引を終える。


<5月24日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.1486へ反発した後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。クロス円は小幅反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は48ドル台前半で推移。
フィラデルフィア連銀総裁
「2016年中の2回もしくは3回の利上げを容易に予想可能。
直近のCPIはインフレが上昇していくとの見通しを
裏付けるものとなっている。
2017年のどこかの時点でインフレ目標の2%に到達と予想。
市場のインフレ期待は幾分上昇。
FRBの金融政策はデータ次第でゆっくりと進行する。」
午前7時半過ぎからドル円がやや反発。
クロス円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は揉み合う。
フィラデルフィア連銀総裁(質疑応答)
「インフレ率に関しては上向くとかなり確信を持っている。
バランスシート縮小の際の混乱を避けたい。
バランスシートの適正規模確信を持てない。
賃金の伸び、いくつかの兆候が出始めている。
FRBの行動について市場の予想は正しい方向に動いている。
経済動向が自分の予想と一致すると6月の利上げが適切。」
午前8時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
日経平均は前日比49.56円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反落。クロス円が小幅に反落。
ユーロドルがやや反発。
日経平均が100円超の下落。
その後、豪ドル米ドルがやや下落。豪ドル円がやや下落。
原油先物が48ドル台を割り込む。
午前9時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや下落。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7209へ下落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
ユードルが1.1209へ反落の後に下げ幅を一時やや縮小。
午前10時過ぎにドル円が109.40レベルへ反発。
豪ドル円が反発して一時79円台を回復。ユーロ円が反発。
ポンド円が158円台後半へ上昇。
ユーロドルは再び反落。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルは小幅に上昇。
菅官房長官
「G7が協力して世界経済のリスクへの対応を打ち出すことが重要。
日本経済は緩やかな回復基調にあるが消費が厳しい。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5468元。(前営業日比0.0013)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.14%安で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。
豪ドル円が79円台を割り込む。ユーロドルは軟調傾向で揉み合う。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ユーロ円が小幅に反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.4497へ上昇の後に小幅に揉み合う。
中国上海株式市場は軟調傾向で推移。
午前11時過ぎにユーロドルが1.1202へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7208へ反落の後にやや反発。豪ドル円がやや反発。
バルチック海運指数は624へ低下。
正午過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
豪RBA総裁
「財務相とRBAとの間で見通しに大きな相違は無い。
インフレターゲットの変更の必要があるとは考えていない。
インフレターゲットは固定されたものではなく、
過剰反応するものでもない。
インフレターゲットは将来にわたって作用していくもの。
短期のインフレをコントロールすることは誰にもできない。
インフレ率は本当に少し低すぎる。
為替レートはショックアブゾーバー。
豪ドルは現時点で期待通りの動きをしている。」
豪ドル米ドルが一時0.7183へ下落。豪ドル円が一時78.59へ下落。
東京時間午後は日経平均が軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルが下げ幅をやや縮小。
午後1時過ぎにドル円がやや反落して軟調に推移。
ドルストレートがやや反発。クロス円はやや軟調傾向で推移。
午後1時半過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均が一時150円超の下落に。ダウ先物が小幅安で推移。
ドル円が109.24へ下落の後に下げ幅を縮小。
午後2時過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。クロス円は揉み合う。
中国上海株式市場が一時1%超の下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
午後2時半過ぎにポンド円が小幅に反落。
豪ドル円が78円台半ばへ下落。豪ドル米ドルがやや下落。
東京時間終盤にかけてドル円がやや下落。クロス円が軟調に推移。
ユーロドルが小幅に反発。
日経平均は前日比155.84円安で大引け。
スイス貿易収支(4月)は前回値より強い+25.0億スイスフラン。
市場反応は限定的。
独第1四半期GDP確報は予想とおりの前期比+0.7%。
市場反応は限定的。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ユーロドルがやや上昇。
豪ドル米ドルが一時やや反発。ポンドドルが一時1.45台を回復。
その後、ドル円が109.17へ下落の後に反発。
ユーロドルが一時1.1227へ上昇の後に反落。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7161へ下落。
豪ドル円が78円台前半へ下落。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円はやや反発。ポンド円は反発。
仏企業景況感(5月)は予想より強い102。
市場反応は限定的。
ドル円は109.46へ上昇。ユーロドルが一時1.12台を割り込む。
中国上海株式市場は前日比0.77%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルが一時やや反発。ポンドドルが一時小幅に反発。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ダウ先物は小幅安で推移。原油先物は47ドル台後半で推移。
その後、ドル円が再びやや反発。ドルストレートが再びやや反落。
クロス円は揉み合う。
その後、ユーロドルが再び1.12台を割り込む。ユーロ円がやや下落。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルが再び小幅に反発。
ポンドドルが再び反発。ポンド円が上昇。
独仏英の株式市場がプラス圏へ反発。
午後4時半過ぎにポンドドルが1.45台前半へ上昇。
ドル円は109円台後半へ上昇。ポンド円が159円台へ上昇。
ユーロ円が一時反発した後に再び反落。
豪ドル円が一時78円台半ばへ反発。ユーロドルは軟調に推移。
豪ドル米ドルが再び反落して0.7156へ下落。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
ポンドドルが1.4547へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
午後5時過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルがが一時小幅に反発。
仏の株式市場が一時1%超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ドル円が109.65へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロドルは1.1168へ下落。
英財政収支(4月)は予想より弱い−66億ポンド。
発表直後はポンドドルやポンド円がやや反落。
午後5時半過ぎにユーロドルやユーロ円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
その後、ポンドドルやポンド円が一時やや反発して揉み合う。
独ZEW景気期待指数(5月)は予想より弱い6.4、
欧ZEW景気期待指数(5月)は前回値より弱い16.8。
市場反応は限定的。ユーロドルやユーロ円は反発。
カーニー英BOE総裁
「EU離脱をめぐる国民投票は大いなる不透明感をもたらしている
FPCはEU離脱が最大の深刻な国内リスクと認める
全てのMPCメンバーはEU離脱の潜在的な影響に対する見方で一致。
英中銀はいかなるシナリオにおいてもインフレ目標を達成させ得る。
英国民投票は資産や経済に顕在的な影響を与えるだろう。
英国民投票結果のいずれかを支持するものではない。
次の行動は利上げの可能性とのシナリオを維持。」
ブロードベント英BOE副総裁
「英国の経済成長は鈍化してきた。
インフレは2016年を通じて緩やかに上昇へ。
EU離脱は低成長とポンド安を招く。
景気の伸び悩みの一因としてEU離脱への不透明感がある。
賃金や労働コストの伸びは予想より低い。
EU残留の結果となれは英経済はリバウンドするだろう。」
午後6時過ぎにポンドドルが1.4601へ上昇。
ポンド円が一時160円台へ上昇。
ドル円が再び反発。豪ドル円が反発。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
午後6時半過ぎにドル円が109.70レベルへ上昇。
豪ドル円が一時78.63へ上昇。
午後6時半過ぎにユーロドルがやや反落。
ユーロ円は122.68へ反発の後にやや反落。
午後7時近くからドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
午後7時半過ぎにドル円が再びやや反発。
ポンド円が160.30レベルへ上昇。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.4622へ上昇。ユーロドルが下げた後にやや反発。
独の株式市場が1%超の上昇。英の株式市場は堅調傾向で推移。
仏の株式市場が1.5%超の上昇。ダウ先物が堅調傾向で推移。
フィンランド中銀総裁
「ユーロ圏のインフレ率は依然として異常な低水準。
成長押し上げには各国の構造改革および財政政策が必要。」
午後8時過ぎに豪ドル米ドルがやや下落。豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルが再びやや反落。
原油先物が48ドル台を回復。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7145へ下落の後に反発。
豪ドル円が反発。ポンド円が堅調に推移。
午後9時過ぎにユーロドルが1.11台半ばへ下落。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円は軟調傾向で揉み合う。
独の株式市場が1.5%超の上昇。
独財務相
「ギリシャはIMFと協議すべき。
IMFは欧州委よりもギリシャについて楽観的。
ギリシャ支援は差し迫った問題とはいえない。
基本方針についての合意を確信。」
午後10時過ぎにポンド円一時が160円台半ばへ上昇。
ドル円は109.80レベルへ上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが一時1.46台を割り込む。
ユーログループ議長
「24日会合はIMFとの合意が目的。IMF抜きの支援は選択肢にない。
ギリシャの年間の債務負担額について検討。」
NYダウは前日比プラス圏で始まり150ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.851%あたりで推移。
原油先物は48ドル台前半で推移。
ポンドドルが一時再び1.46台を回復。ポンド円が堅調に推移。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円がやや上昇。
ユーロドルが軟調傾向で推移。
英の株式市場が1%超の上昇。仏の株式市場が2%超の上昇。
その後、ポンドドルが再び1.46台を回復。
豪ドル円や豪ドル米ドルが堅調に推移。
米新築住宅販売件数(4月)は予想より強い61.9万件、24年ぶり伸率。
米リッチモンド連銀製造業指数(5月)は予想より弱い−1。
ドル円が109.90レベルへ上昇。ユーロドルが1.1147へ下落。
NYダウが200ドル超の上昇。独の株式市場が2%超の上昇。
原油先物が48ドル台後半へ上昇。
午後11時半過ぎにドル円が一時110円台を回復の後にやや反落。
ユーロドルが下落の後にやや反発。豪ドル円が79円台を回復。
深夜12時過ぎからドル円が再び反発。ポンドドルが1.4638へ上昇。
ポンド円が160円台後半へ上昇。ユーロ円が122.72へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7196へ上昇。豪ドル円が79.10へ上昇。
深夜12時半過ぎにドル円が一時再び110円台を回復。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落して軟調に推移。
豪ドル円が79円台を割り込みやや反落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
独仏の株式市場は2%超の上昇で取引を終える。
英の株式市場は1%超の上昇で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロドルが1.1139へ下落。
深夜1時半過ぎにドル円が小幅に反落。ユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
NY連銀「第1四半期の米家計負債は1360億ドル増の12.55兆ドル。」
米2年債の入札では最高落札利回り0.920%、応札倍率3.00倍。
深夜2時過ぎにドル円が再び反発して110.13へ上昇。
ユーロ円が122.73へ上昇。
ユーロドルが再びやや反落して軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7170レベルへ下落。
報道「ユーロ圏財務相会合、ギリシャ追加融資承認へ。」
報道「トランプ氏支持率が逆転。クリントン氏を僅差で。」
深夜2時半過ぎからドル円がやや反落。
ユーロ円が反落してやや軟調に推移。
深夜3時過ぎから豪ドル米ドルが再び反発。ポンドドルが再び上昇。
豪ドル円が78.88へ下げた後に再びやや反発。
ドル円が一時110円台を割り込み110円を挟んで揉み合う。
ポンドドルが1.4642へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
FRB公定歩合議事録
「多くは景気の減速を指摘。ただ今後の見通しは前向き。
個人消費の見方はまちまち。
数人は世界経済や金融市場が輸出に影響を指摘。
数人が緩やかな賃金上昇圧力を指摘。物価は2%下回る。」
深夜3時半過ぎにポンド円が一時161.05へ上昇。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1132へ下落の後に下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ユーロ円は122円台半ばへ下落し揉み合う。
ポンド円は160.90レベルで揉み合う。
米10年債利回りは1.863%。
NY原油(WTI)は48ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+213.12ドルで取引を終える。


<5月25日(水)>

NYクローズ後はドル円が110円を挟んで小幅に揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。ポンドドルは小幅に上昇。
ユーロ円やポンド円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルがやや堅調傾向で推移。豪ドル円は79円台を回復。
午前6時過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は49ドル台前半へ上昇。
NZ貿易収支(4月)は予想より強い+2.92億NZドル。
NZドル買い反応。NZドル米ドルがやや上昇。
豪ドル米ドルが0.7196へ上昇。豪ドル円がやや上昇。
ドル円が110円台前半へ上昇。
ユーロ円が反発。ポンド円がやや反発。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午前8時半過ぎ近くから豪ドル米ドルがやや反落。
午前8時半過ぎにドル円が110.19へ上昇。
ユーロドルが1.1134へ下落。ポンドドルが1.4609へ下落。
ユーロ円は122.71へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円は161.02へ上昇。
豪ドル円は79.26へ上昇の後に上げ幅を縮小。
報道「ユーロ圏がギリシャへの103億ユーロ融資供与を承認。」
ユーログループ議長
「IMFがギリシャの支援プログラムに参加の意向を表明。
負担の軽減はギリシャ救済プログラムの終了実現に向かう。
プログラムが終了した後もギリシャは監視下にある。」
日経平均は前日比265.59円高で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルはやや反発。豪ドル米ドルは小幅に反発。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
モスコビシ欧州委員会委員
「ギリシャの債務負担軽減の合意は、
ギリシャが前を向くことを可能にする。
われわれはギリシャが成長し市場の信頼を取り戻すことを望む。
合意により持続的なギリシャの回復の道が開かれた。」
IMFのトムセン欧州局長
「IMFはギリシャ問題で大幅に譲歩を行った。
誰もが皆、同問題では妥協を求められた。
IMFはギリシャ支援プログラムに参加する。
いくつかの基準について依然として検査測定が必要。」
午前9時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
豪ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
午前10時過ぎにドル円が一時再び小幅に反落。
ポンド円やユーロ円が一時小幅に反落。豪ドル円はやや軟調に推移。
ユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5693元。(前営業日比0.0225)
ドル円ややが反発。ユーロ円が小幅に上昇。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや下落。ポンドドルがやや反落。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.47%高で始まる。
ギリシャ財務相
「合意はギリシャにとって重要な瞬間であった。
ギリシャは危機を克服しつつあると楽観視する理由がある。」
セントルイス連銀総裁
「6月もしくは7月のFOMCでの利上げは確実なものではない。
このところの労働統計は、米国が完全雇用もしくは
それ以上の状態にあることを示していて
利上げへの引き金を引く時期であることが示唆されている。
ただ他の統計はそれほど強くない。」
午前10時半過ぎにドル円が一時再びやや反落。
ドルストレートがやや反発。豪ドル円がやや反発。
その後、ドル円が再び反発。
ユーロ円が122.79へ上昇。ポンド円が小幅に反発。
日経平均が一時300円超の上昇。
午前11時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円は一時反落の後に再び上昇。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
午前11時半過ぎからドル円が反落。
ユーロ円が反落して軟調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
豪ドル米ドルが上昇。ユーロドルがやや上昇。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
バルチック海運指数は618に低下。
中国上海株式市場が上げ幅をやや縮小。
黒田日銀総裁
「量的・質的緩和導入以来、急速に経済状態は改善している。
経済は緩やかな回復を続けている。
消費が必ずしも十分な強さ持っていないのは事実。
今後も消費の動向には注視。
企業・家計の前向きな循環メカニズムが作用。
このところ若干円高方向に進んでいた。
為替相場は経済に様々な影響を与える。
インフレ目標である2%について変更する考えは無い。
今後も物価安定に向けての最大限の努力を行う。
財政の健全性も考慮。引当金の積み上げについては、
将来の収益下振れによる変動をならすもの。
あくまでも予備、保険のようなもの。」
カナダ国際貿易相
「金融政策は有用性の限界に到達しつつある。
G7は財政について率直な協議を行う。
G7の協議では成長の必要性が重要な部分となる。」
正午過ぎにドル円が110円台を割り込む。
ユーロドルが1.11台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが0.7211へ上昇。豪ドル円は一時79.36へ上昇。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円が反落。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小して揉み合う。
ドル円が109.86へ下落。ポンド円が160.44へ下落。
ユーロドルが1.1157へ上昇。ポンドドルが小幅に揉み合う
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
午後1時過ぎからドル円がやや反発。ユーロドルが小幅に反落。
ユーロ円が122.56へ下落の後にやや反発。ポンド円が小幅に反発。
午後1時半過ぎに豪ドル円が一時小幅に反発。
ポンドドルが小幅に反発。ドル円が一時110円台を回復。
黒田日銀総裁
「完全にデフレから脱却した状況になっていない
消費税の増税延期の議論について、コメント差し控える。
為替が日本経済に大きな影響与え必要と判断すれば追加措置を行う。
為替は経済実体反映し安定推移することが望ましい。」
午後2時近くに豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ドル円が再びやや反落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
午後2時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前日比258.59円高で大引け。3日ぶり反発。
独GFK消費者信頼感調査(6月)は予想より強い+9.8。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円が反発して110円台を回復。
ユーロドルがやや反落。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルやポンドドルが一時小幅に反落。
豪ドル円がやや上昇。ポンド円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
その後、豪ドル米ドルやポンドドルがやや反発。
スペイン中銀総裁
「世界経済回復は残念ながら不均衡かつ弱い。
新興国市場には下方リスクがみられる。
金融政策正常化の時期の予測は不可能。」
午後3時半過ぎにドル円が再び反落して110円台を割り込む。
ユーロ円が122.75へ反発の後に再び反落。
ポンドドルが一時1.4633へ上昇のにやや反落。
ポンド円が161.02へ上昇の後に反落。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルが0.7219へ上昇。
豪ドル円が一時79.44へ上昇。
中国上海株式市場は前日比0.23%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は49ドル台前半で推移。ダウ先物はプラス圏で揉み合う。
午後4時過ぎにドル円が109.87へ下落の後に再び反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反発。
ポンド円が160.47へ下落の後に反発。
豪ドル米ドルが反落して0.72台を割り込む。豪ドル円が反落。
仏中銀総裁
「ユーロ圏はマクロ経済政策の全面的な強調が必要。
金融政策だけでは戦えない。
欧州経済の回復スピードの差を恐れるべきではない。
英国はEUに残るべき。、独の財政拡大はユーロ圏の政策協調の一助。」
午後4時半過ぎにドル円が一時再び110円台を回復。
ユーロドルはやや軟調に推移。ユーロ円がやや軟調に推移。
ポンドドルが1.4663へ上昇。ポンド円が161円台前半へ上昇。
豪ドル円が79.07へ反落の後にやや反発。
独IFO景況感指数(5月)は予想より強い107.7。
発表直後はユーロ買い反応。ユーロドルが一時やや反発。
ドル円が110円台前半へ上昇。ユーロ円が上昇。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
独の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が堅調傾向で推移。
その後、ユーロドルがやや反落して軟調傾向で揉み合う。
ドル円は堅調に推移。ポンド円が161円台半ばへ上昇。
午後5時半過ぎにドルストレートが小幅に反発。
キャメロン英首相
「IFSのEU離脱に関するレポートは財務省の分析を強力に補完。
英国民投票はG7サミットの主要議題
G7サミットでは中国の鉄鋼業の過剰設備についても議論されよう。」
午後6時過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルが1.46台前半へ反落。ポンド円が反落。
ユーロドルや豪ドルドルが一時小幅に反落の後にやや反発。
午後6時半近くからユーロ円や豪ドル円が下げ幅を縮小。
午後6時半過ぎにドル円が反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。豪ドル円がやや上昇。
仏の株式市場が1%超の上昇。
オランダ中銀総裁
「構造的な問題が世界経済成長に逆風、欧州ではないが。
低成長の国は変革の環境を整えることに失敗。
ユーロ圏の成長持続には様々な措置を組み合わせる必要。
金融政策による景気刺激は限界に達してきている。」
午後7時過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円は小幅に上昇。
ポンドドルやポンド円が反発。
ユーロドルが1.1140レベルを割り込む。
午後7時半過ぎからドル円が110.28へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.1136へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。ポンドドルが1.46台後半へ上昇。
ポンド円が161円台後半へ上昇。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+2.3%。
市場反応は限定的。
ポンドドルは堅調に推移。ポンド円が161.95へ上昇。
ユーロ円が122.89へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.72台を回復の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル円が79.47へ上昇の後にやや反落。
午後8時半過ぎにドル円が110.11へ反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1150へ反発。ポンドドルが1.4696へ上昇。
プラートECB専務理事
「グローバリゼーションへの信認が損なわれる事が大きな懸念材料。
ECBは使命を完遂するために必要なあらゆる方策を講じる。
ユーロ圏は包括的な政策責任が必要に。
構造改革のために残された時間はそれほど多くない。
金融政策は景気循環を継続的にサポートすることはできない。
銀行にはユーロ圏で単一のライセンスが必要となろう。
欧州委は間近に迫る英国民投票から学ぶ必要がある。」
午後9時過ぎからドル円が反発。ユーロ円が123円台を回復。
ユーロドルが小幅に反落。豪ドル円が79.31へ反落の後に反発。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
午後9時半過ぎにポンドドルが1.47台へ上昇。
ポンド円が162円台へ上昇。ユーロドルが揉み合う。
米住宅価格指数(3月)は予想より強い前月比+0.7%、
米第1四半期住宅価格指数は前回値より前期比+%。
ドル円が110.39へ上昇の後に小幅に反落。
ユーロ円が123.04へ上昇の後に一時小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが1.4709へ上昇の後にやや反落。ポンド円がやや反落。
フィラデルフィア連銀総裁
「年内2から3回の利上げ可能と再表明。
中国情勢は安定しているとみられ重大なリスクではない。
世界情勢は重要だが私の最終的な判断は影響を受けず。
学生ローンは重要な事項。米大統領選は米金融政策とは関連せず。」
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.870%あたりで推移。
原油先物は49ドル台前半で推移。
ドル円が110.43へ上昇。ユーロ円は一時やや上昇。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。豪ドル円が反落。
ポンドドルが一時1.47台を割り込む。ユーロドルは小幅に反発。
NYダウが100ドル超の上昇。
米非製造業PMI速報(5月)は予想より弱い51.2。
ドル円が小幅に反落。豪ドル米ドルが下げ幅を縮小。
ポンドドルが再び1.47台を回復。ユーロ円が123円台を割り込む。
加BOCが政策金を0.50%に据え置く。
加BOC声明
「インフレリスクは概ね均衡。
山火事の影響は第2四半期のGDPは下押し。第3四半期には回復。
現在の政策は適切。カナダドルは4月の予測に接近している。」
加ドル買い反応。ドルカナダが1.31台を割り込み下落。
豪ドル米ドルが一時0.72台を回復。
ユーロドルが1.11台前半へ反落。豪ドル円が一時79.50へ反発。
ドル円がやや反発。ユーロ円が反落。
ポンドドルが一時1.4729へ上昇。ポンド円が一時162.53へ上昇。
NYダウが150ドル超の上昇。
その後、豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が再び反落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が422.6万バレルの減少。
原油先物が一時49ドル台半ばへ上昇の後に49ドル台を割り込む。。
午後11時半過ぎにドル円が一時110.45へ上昇の後に反落。
ユーロ円が一時小幅に反発して揉み合う。ユーロドルが反発。
ポンド円がやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
その後、原油先物が一時49ドル台を回復。
深夜12時過ぎにドル円が一時110.06へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.11台後半へ上昇。ポンド円が162円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7177へ下落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル円が一時79.08へ下落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が162円台を割り込む。
深夜12時半過ぎからドル円が再び軟調傾向で推移。
豪ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが1.47台を割り込む。
独仏の株式市場は1%超の上昇で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ミネアポリス連銀総裁
「FOMCの予想では米経済は緩やかに成長。
FRBが原油の見通しを予測することは好ましくない。
議会の予算の駆け引きでFRBの独立性に支障。」
深夜1時過ぎからユーロドルがやや反発。
フィッチ
「今年の米GDP見通しを1.8%に下方修正。
中国のGDP見通しは16年、17年とも6.3%へ上方修正。
短期的には新興国への圧力は緩和する。
欧州のGDP見通しは1.6%へ上方修正。
英国のGDP見通しは1.9%へ下方修正。」
深夜1時半過ぎから豪ドル米ドルがやや反発。
深夜2時過ぎからポンドドルが再び反発して1.47台を回復。
ユーロ円が123.08へ上昇。ポンドル円が162円台を回復。
原油先物が49ドル台を回復。
深夜2時半過ぎにユーロドルが1.1167へ反発の後に小幅に反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が揉み合う。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ドル円は軟調傾向で推移。ポンドドルは堅調傾向で推移。
深夜3時過ぎから豪ドル米ドルが再び反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円が123円台を割り込む。
ダラス連銀総裁
「FOMCは緩和解除で近い将来に行動を。
英国のEU脱退問題は6月FOMCでの要因。
米国は完全雇用に向かっている。正常化は緩やかに行われる。」
深夜3時半過ぎにドル円が110.06へ下落。
深夜4時過ぎからドル円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.72台を回復して堅調傾向で推移。
ポンドドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反発。
深夜4時半過ぎにユーロドルが1.1152へ反落。
ユーロ円が122.85へ反落。
米10年債利回りは1.870%。
NY原油(WTI)は49ドル半ばで引ける。
NYダウは前日比+145.46ドルで取引を終える。


<5月26日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅に上昇。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルが一時1.4696へ反落。
ポンド円が一時162円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7206へ反発の後に0.72台を割り込みやや反落。
豪ドル円は79.40へ反発の後にやや反落。
午前6時過ぎにポンドドルが1.47台を回復。
ポンド円が一時162円台を回復。ドル円が小幅に揉み合う。
NZフォンテラ
「2016-2017年度の牛乳価格見通しは1kg当たり4.25NZドル。」
NZドル米ドルが下落。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は49ドル台半ばで推移。
午前7時半近くにドル円が小幅に反発。
午前7時半過ぎから豪ドル米ドルが再びやや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。クロス円が小幅に反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンンドドルが再び1.47台を割り込む。
午前8時過ぎにユーロドルが小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7181へ反落の後にやや反発。
ドル円がやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
日企業向けサービス価格指数(4月)は予想とおりの前年比+0.2%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比170.34円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が110円台を割り込み一時109.55へ急落。
ユーロ円が一時122.30へ急落。ポンド円が一時161.11へ急落。
豪ドル円が78円台へ急落。
ユーロドルが1.1170へ上昇。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが反発して一時0.72台を回復。
その後、ユーロ円は一時下げ幅を縮小。豪ドル円が78.80へ下落。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が小幅安で推移。
EU大統領
「ギリシャに対するユーロ圏財務相会合の合意は、
安定に対する強いシグナル。
ギリシャの悲劇が再現されることは無い。」
ユンケル欧州委員会委員長
「EUと日本の貿易交渉(経済連携交渉)は順調。
EUの景気回復はしっかりとした足取り。」
ユーロドルが1.1178へ上昇。
仲値にかけてドル円が下げ幅を拡大。クロス円が下げ幅を拡大。
ドル円が109.42へ下落。ポンド円が一時160.96へ下落。
豪ドル円が78.68へ下落。ポンドドルが反発。
その後、ポンド円が一時161円台を回復。
ユーロドルが上げ幅を一時縮小。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
クロス円が一時小幅に反発して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5552元。(前営業日比−0.0141)
ドル円が再び下落。ユーロ円が122.26へ下落。
ポンド円が160.93へ下落。豪ドル円が78.62へ下落。
報道「中国人民銀、7日物リバースレポで750億元を供給へ。」
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.05%安で始まる。
原油先物は49ドル台後半へ上昇。
ドル円が下げ幅をやや縮小。クロス円が下げ幅をやや縮小。
豪第1四半期民間設備投資は予想より弱い前期比−5.2%。
豪ドル米ドルが一時0.7162へ下落。豪ドル円が一時78.45へ下落。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が下げ幅を縮小して反発。
報道「北海ブレント原油、昨年11月以来の50ドル超に。」
午前10時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルが一時小幅に反落。ポンド円が161円台前半へ反発。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発も再びマイナス圏へ反落。
日経平均が上げ幅をさらに縮小
午前11時過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロ円が小幅に反落。ポンド円は小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。豪ドル円が79円台を回復。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルが堅調に推移。
中国上海株式市場は軟調に推移。
午前11時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ドルストレートが一時小幅に反落。豪ドル円が小幅に反落。
バルチック海運指数は605に低下。
正午過ぎにドル円が再びやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1186へ反発。ポンドドルが1.4719へ反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートが再びやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大して揉み合う。
ドル円が109.79へ反発の後に小幅に反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルが0.7217へ反発。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後2時過ぎにドルストレートががやや反発。
ユーロドルが1.1190へ上昇。ポンドドルが1.4721へ上昇。
ドル円は小幅に反落。クロス円揉み合う。
中国上海株式市場が一時1%超下落の後に下げ幅をやや縮小。
ダウ先物は下げ幅をやや縮小。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7218へ反発。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルがやや反落。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。
日経平均は前日比15.11円高で大引け。
午後3時過ぎからドル円が反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ユーロドルが1.1180レベルを割り込み軟調に推移。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後3時半過ぎからポンドドルが小幅に反落の後に上昇。
ドル円が上げ幅を拡大して堅調に推移。ポンド円が上昇。
豪ドル米ドルが0.7192へ下落。豪ドル円が一時78.95へ反落。
中国上海株式市場は前日比0.26%高で取引を終える。
独英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英の株式市場は小幅安で始まり揉み合いの後にプラス圏へ反発。
原油先物は49ドル台後半で推移。
午後4時過ぎにポンドドルが一時1.4739へ上昇。
ポンド円が一時162.04へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が79円台を回復。
スイス第1四半期鉱工業生産は前回値より強い前年比+1.0%。
市場反応は限定的。ドルスイスが堅調に推移。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルが1.1165へ下落。
世耕副長官が
「機動的な財政戦略、構造改革を安倍首相が提案。
経済成長への投資にコミットする。中間層が期待を抱ける世界に。
強いメッセージ発出で合意したい。
世界経済のリスク認識におおむね一致。
中国の過剰生産などについても意見交換。」
午後4時半過ぎにドル円が110円台へ上昇。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が122.90レベルへ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7204へ反発。豪ドル円が一時79.23へ反発。
その後、豪ドル米ドルが反落して0.72台を割り込む。
午後5時過ぎにドル円が110円台前半へ上昇。
クロス円が堅調に推移。ポンド円が一時162円台へ上昇。
ポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルが0.7190へ反落の後に再びやや反発。
英の株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
英第1四半期GDP改定値は予想とおりの前期比+0.4%。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルが0.72台を回復。
ユーロドルがやや上昇。豪ドル円がやや上昇。
ユーロ円が一時123円台を回復。
英の株式市場が再びプラス圏へ反発。
ポンドドルが1.47台を割り込み1.4677へ反落。
ポンド円が161.40へ反落。
ドル円が反落して110円台を割り込む。ユーロ円がやや反落。
午後6時過ぎにポンドドルが反発して一時1.47台を回復。
ポンド円がやや反発。
ドル円が反発して一時110円台を回復して揉み合う。
ユーロ円が再び反発。豪ドル円は堅調に推移。
ユーロドルや豪ドル米ドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
オバマ米大統領
「G7は通貨切り下げ競争に反対する。
成長押し上げと賃金引き上げの必要性を議論。」
メルケル独首相
「金融政策に残された余地はほとんどない。
原油市場の混乱は世界的なリスクをもたらす。」
午後7時過ぎにユーロドルが123円台へ上昇。
セントルイス連銀総裁「市場の正常化に向けた見方はきわめて低い。」
安倍首相「世界経済は大きなリスクに直面との認識で一致。」
午後7半過ぎにポンドドルが1.47台を割り込み再び反落。
ユーロドルが1.1192へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7230へ上昇の後にやや反落。
ドル円は110円を挟んで揉み合う。
ポンド円がやや反落。ユーロ円が123円台を割り込み反落。
豪ドル円が上昇の後に上げ幅を縮小。
午後8時過ぎにユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が122.91へ反落の後に一時123円台を回復してやや反発。
豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが1.4685へ反落の後に一時1.47台を回復して揉み合う。
ポンド円が161.51へ反落の後に下げ幅をやや縮小して小幅に反発。
ドル円が小幅に反発の後に揉み合う。
午後8時半過ぎにユーロドルが再び反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルは一時0.7210へ下落。
原油先物が50ドル台へ上昇。独仏の株式市場が堅調に推移。
ドル円が110円台前半へ上昇。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル円が79.34へ反落の後にやや反発して揉み合う。
セントルイス連銀総裁
「2016年に何回利上げをするかを示唆したくはない。
完全雇用とのレポートは適切なもの。
金融市場のバブルのリスクは緩やかだが今後上昇するだろう。」
米耐久財受注(4月)は予想より強い前月比+3.4%、
米耐久財受注(除輸送用機器 4月)は予想より強い前月比+0.3%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.8万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い216.3万人。
ドル円が110.19へ上昇の後に109円台へ反落。
ユーロドルが1.1159へ下落の後に反発して1.1216へ上昇。
ユーロ円は揉み合いの後に反発して一時123円台を回復。
ポンドドルは揉み合った後に小幅に上昇。
ポンド円は161.98へ反発の後に反落。
豪ドル米ドルは揉み合いの後に0.7243へ上昇。
豪ドル円は下げた後に一時79.50へ反発して再び反落。。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.854%あたりで推移。
原油先物は49ドル台へ反落。英の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ポンドドルが1.47台を割り込み反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が軟調に推移。クロス円が反落。
NYダウがマイナス圏へ反落。独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
G7サミット宣言草稿
「金融政策のみでは均衡のとれた成長は望めない。
テロ、移民問題が経済環境を複雑化している。
草案は最終形ではなく変更される可能性も。
今日の経済セクションでは英国のEU離脱には言及せず。」
米中古住宅販売成約(4月)は予想より強い前月比+5.1%。
市場反応は限定的。
ドル円が109.53へ下落。ユーロ円が122.61へ下落。
ポンド円が一時161円台を割り込む。ドルストレートがやや下落。
その後、豪ドル米ドルが0.7221へ反落の後にやや反発。
ポンドドルが1.4675へ下落の後にやや反発。
NYダウが一時プラス圏へ反発した後に再びマイナス圏へ反落。
報道「トランプ氏、共和党候補指名に必要な代議員数を獲得。」
午後11時半過ぎからドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発。ユーロ円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが再びやや反落。
原油先物が一時49ドル台前半へ反落。
ユーロドルが揉み合いながらも軟調に推移。
ポンドドルが1.47台を回復の後に再び反落。
深夜12時過ぎにユーロ円がやや反発。
ポンド円が小幅に反発。豪ドル円は79.11へ反落の後にやや反発。
深夜12時半過ぎにユーロ円が122.80へ反発の後にやや反落。
ポンド円が161.27へ反発の後に再び反落。豪ドル円は79.34へ反発。
英の株式市場がプラス圏へ小反発。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
パウエルFRB理事
「年内2回の利上げが必要になる可能性。
データ次第では極めて早い段階になる可能性。
利上げは緩やかなペースであるべき。英国民投票はリスクの一つ。」
深夜1時過ぎにドル円が一時109.85へ反発。
ユーロドルが1.1169へ反落。豪ドル米ドルが0.7210へ反落。
豪ドル円が再び反落して揉み合う。
ポンドドルが1.4640へ下落。ポンド円が160.75へ下落。
深夜1時半過ぎからユーロドルがやや反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルややや反発。ポンド円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は小幅に揉み合う。
米7年債の入札では最高落札利回り1.652%、応札倍率2.57倍。
深夜2時過ぎにドル円が109.66へ反落。ポンド円がやや反落。
深夜2時半過ぎにポンドドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が小幅に反発。
深夜3時過ぎにポンドドルが1.4645へ反落の後にやや反発。
ポンド円が160.72へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが再びやや反発。ユーロ円がやや反発。
ドル円が109.78へ反発の後に小幅に反落。
報道「アトランタ連銀のGDPナウでの
第2四半期GDP予想が年率換算で2.9%へ拡大。」
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7214へ反落。
ドル円が109.66へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
豪ドル円が79.16へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが1.1193へ反発の後に小幅に揉み合う。
ユーロ円が122.84へ反発。
ポンドドルが1.4664へ反発の後に小幅に揉み合う。
ドル円が109.75レベルで小幅に揉み合う。ユーロ円が小幅に反落。
一部報道
「安倍首相は来年4月に予定する消費税増税の是非などを巡り、
政権内での調整を踏まえ早ければ30日にも見解を表明する見通し。」
米10年債利回りは1.828%。
NY原油(WTI)は49ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−23.22ドルで取引を終える。


<5月27日(金)>

NYクローズ後はポンドドルが一時1.4676へ上昇。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に下げた後にやや上昇。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午前5時半過ぎにユーロ円が122.88へ反発。
ポンド円が161.08へ反発。豪ドル円が反発。
午前6時近くからポンドドルやポンド円が小幅に反落。
午前6時過ぎからドル円がやや反落。
ユーロ円が小幅に反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
豪ドル円が79.34へ反発した後にやや反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
午前7時頃からポンドドルが小幅な揉み合いに。
ドル円はやや軟調に推移。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は49ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が79.20へ反落した後にやや反発して揉み合う。
英GFK消費者信頼感(5月)は予想より強い−1。
市場反応は限定的。
午前8時過ぎにドル円が一時109.63へ下落した後にやや反発。
ユーロ円が一時122.70へ反落した後に小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が160.78へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物がプラス圏で推移。
日全国消費者物価指数(4月)は予想より強い前年比−0.3%。
ドル円が一時109.71へ反発の後に再び反落して揉み合う。
東京時間が近づく頃にドル円が一時109.80へ反発して揉み合う。
クロス円がやや反発して揉み合う。ドルストレーは小幅に反落。
日経平均は前日比58.04円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時109.55へ反落。クロス円が一時反落。
豪ドル米ドルなどドルストレートがやや上昇。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して一時109.76へ反発。
クロス円が下げ幅を縮小してやや反発。
豪ドル円やユーロ円が小幅に上昇。
ポンドドルが上げ幅を縮小してやや反落。
午前9時半頃からユーロドルが上げ幅を縮小してやや反落。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや縮小して一時小幅に反落。
日経平均が一時100円超の上昇。
ドル円は揉み合いながらも上昇。クロス円がやや上昇。
ポンドドルが再び反発して上昇。ポンド円が161円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも0.7231へ上昇。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
メルケル独首相
「G7は経済措置協調で合意。難民危機の根本に対する対応で合意。」
G7首脳宣言の骨子公表
「世界経済の下方リスクが高まっている。
現在の経済状況への対応努力強化にコミット。
各国の状況に配慮しつつ成長経路達成を。
財政、金融、構造政策の重要な役割を再確認。
財政戦略の機動的実施、構造政策の推進で合意。」
午前10時過ぎにドル円が一時110円台へ上昇。
ユーロ円が一時123円台へ上昇。ポンド円が一時161.43へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7220レベルへ反落。
ポンドドルは1.4683へ上昇。
豪ドル円が一時79.49へ上昇の後に上げ幅を縮小してやや反落。
その後、ドル円が上げ幅をやや縮小。
ユーロ円が上げ幅を縮小。ポンド円が上げ幅を小幅に。
日経平均が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
報道「仏ソシエテ、5本立サムライ債の条件決定。総額1200億円。」
報道「中国人民銀、7日物リバースレポで950億元を供給へ。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5490元。(前営業日比−0.0062)
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.16%安で始まる。
原油先物は49ドル台前半で推移。ダウ先物がマイナス圏へ小反落。
午前10時半過ぎにユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルは再びやや反落。ポンド円がやや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ユーロ円が小幅に反落。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが0.7231へ反発の後に再び反落。
ドル円が揉み合いながらもやや反発。ユーロドルがやや軟調に推移。
午前11時半過ぎにポンドドルが1.4657へ反落。
ユーロドルが1.1183へ下落。
豪ドル米ドルが0.7215へ反落。豪ドル円がやや反落。
バルチック海運指数は 601に低下。
正午過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物がプラス圏へ小反発。
東京時間午後は日経平均がプラス圏で小幅に揉み合う。
ドル円が小幅に反落してやや軟調傾向で推移。
午後1時近くからクロス円が小幅に反落。
午後1時過ぎにポンドドルが1.4674へ反発の後に小幅に反落。
安倍首相
「経済は足元小康状態も不透明さ残る。
最大のリスクは新興国経済に陰りが見え始めていること。
さらなる状況の悪化も懸念。
中国の過剰設備など構造的課題の遅れ指摘されている。
最も懸念されていることは世界経済の収縮。
世界的な需要低迷が長期化するリスク。
危機に至る大きなリスクに直面。
G7で協調して財政政策など進め3本の矢を放つことで合意。
アベノミクスを世界で展開していく。
あらゆる政策を動員してエンジンを最大限ふかしていく。
消費増税については是非含め検討し参議院選前に明らかにする。」
午後2時過ぎからドル円が下げ幅をやや拡大。
ユーロ円が下げ幅をやや拡大。
豪ドル円が揉み合いながらもやや軟調に推移。
ポンドドルが161円台を割り込む。ドルストレートが小幅に上昇。
午後2時半過ぎにユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7233へ反発の後にやや反落して揉み合う。
日経平均は前日比62.38円高の16834.84円で週の取引を終える。
午後3時過ぎからポンドドルがやや反落。
ユーロドルが一時1.12台を回復の後に小幅に反落して揉み合う。
ドル円が109.67へ下落の後に一時小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が122.73へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
オランド仏大統領
「景気拡大の持続に必要なことは全て行ってきた。
フランスの景気は回復しつつある。
EU離脱なら英国にとっても世界にとっても悪いニュース。」
午後3時半過ぎポンドドルが1.4646へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ドル円が再びやや反落。クロス円が軟調に推移。
仏消費者信頼感指数(5月)は予想より強い98。
市場反応は限定的。ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場は0.05%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。原油先物は49ドル台前半で推移。
ドル円が軟調傾向で推移。クロス円が軟調傾向で推移。
ポンドドルが再び反落して一時1.4636へ下落。
ユーロドルが1.1170レベルへ下落。豪ドル米ドルが0.7214へ下落。
原田日銀審議委員
「リスクが顕在化すれば躊躇なく追加の金融緩和
雇用に注意必要。景気に遅れて変化する遅行指標。
雇用が悪くなってから緩和してもタイミング遅い。
雇用が良くても経済すでに悪くなっている可能性。
マイナス金利政策は所期の効果を発揮している
物価が上がっていないのは原油価格下落のため
需給締まり、失業率低下すれば物価上がっていく。」
ドル円が109.62へ下落の後に小幅に反発。
クロス円が下げ幅をやや縮小。
午後4時半過ぎにポンドドルが一時1.4689へ上昇。
ポンド円が161円台前半へ反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が109.85へ反発。クロス円が反発。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。ユーロ円が再びやや反落。
午後5時近くからポンドドルやポンド円が反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ドル円がやや反落。ユーロドルはやや反発。
ユーロ円は揉み合いながらも軟調に推移。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7215へ反落。
ユーロドルが1.1186へ反発の後に再びやや反落。
オバマ米大統領(広島平和公園を訪問して献花)
「核兵器保有国は核廃絶に向け取り組む必要がある。
亡くなった方々、日本人、米国人を追悼するため訪問した。
きのこ雲のイメージは人類の破壊能力を示している。
原爆投下は人類が自らを滅ぼす手段を持つことを示した。
米国と日本は同盟関係と友情を築いた。」
午後6時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが一時1.4620へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が160.34へ下落の後に下げ幅を縮小。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7228へ反発。
豪ドル円が一時79.29へ反発の後に再び反落。
ポンドドルが1.4669へ反発。ポンド円が160.92へ反発。
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
独仏の株式市場がプラス圏へ反発。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が軟調に推移。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が再びやや反落。
午後7時半過ぎにドル円が109.55へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が122.43へ下落の後にやや反発。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7208へ下落。豪ドル円が79.02へ下落。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが反発の後に再び反落。ユーロ円が再び反落。
英の株式市場が揉み合いの後にマイナス圏推移に。
午後8時半過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円か小幅に反落。
ユーロドルが1.1163へ下落。ユー円が122.39へ下落。
原油先物が一時49ドル台を割り込む。
仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後9時過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
米第1四半期GDP改定値は予想より弱い前期比年率+0.8%、
第第1四半期個人消費改定値は予想より弱い前期比+1.9%、
米第1四半期GDPデフレータ改定値は予想より弱い前期比+0.6%、
米第1四半期コアPCEデフレータ改定値は予想とおり前期比+2.1%。
ドル円が一時109.47へ反落。
ユーロドルが一時反発の後に1.11台半ばへ下落。
ポンドドルが一時小幅に反発の後に1.46台前半へ反落。
豪ドル米ドルが一時反発の後に反落。
ユーロ円が122円台前半へ下落。ポンド円が160円台前半へ下落。
豪ドル円が79円台を割り込む。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込む。
午後10時過ぎにドル円が反発。ユーロ円がやや反発。
ドルストレートが軟調に推移。
独の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
原油先物は48ドル台後半で推移。
NYダウは小幅高で始まる。
米10年債利回りは1.834%あたりで推移。
ドル円が一時やや上昇。ポンド円が反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルは軟調に推移。ユーロ円がやや反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
豪ドル円が一時79円台を回復した後にやや反落。。
米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(5月)は予想より弱い94.7。
市場反応は限定的。ドル円が上昇。クロス円が反発。
ポンド円が160円台後半へ上昇。豪ドル円が一時79円台を回復。
ユーロドルが1.11台前半へ下落。豪ドル米ドルが軟調に推移。
原油先物が49ドル台へ反発。
ポンドドルが1.4654へ反発の後に反落。
ドル円は堅調に推移。クロス円は小幅に反落して揉み合う。
英仏の株式市場が一時プラス圏へ反発の後に再びマイナス圏へ反落。。
ポンドドルが1.4608へ下落。豪ドル米ドルが0.7185へ下落。
深夜12時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
独の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルが反発して0.72台を回復。
豪ドル円が79円台を回復して反発上昇。
ユーロドルが1.1126へ下落の後に小幅に反発。
NYダウが上げ幅をやや拡大。独仏英の株式市場がプラス圏へ反発。
原油先物が一時49ドル台半ばへ反発。
ドル円が109.98へ上昇。ユーロ円やポンド円がやや上昇。
その後、ドル円がやや反落。ドルストレートがやや上昇。
豪ドル円が79.19へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
報道「NY連銀モデルの第2四半期米GDP見通しが2.2%に拡大。」
深夜1時過ぎからドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや反落して一時0.72台を割り込む。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
深夜1時半過ぎにユーロドルが再びやや反発。ユーロ円がやや上昇。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円が小幅に上昇。
豪ドル米ドルは0.72を挟んで揉み合う。豪ドル円は小幅に揉み合う。
深夜2時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ドルストレートがやや上昇。
ユーロ円がやや上昇。ポンド円や豪ドル円は揉み合う。
イエレンFRB議長
「労働市場はかなり改善。労働参加率の上昇は勇気づけられる。
原油安とドル高は現在は概ね安定。生産性の伸びは非常に緩い。
成長の弱含み持ち直しつつある。
インフレ率は今後数年で2%に達すると想定。経済は引き続き改善。
今後数カ月での利上げおそらく適切。
経済悪化の場合の利下げ余地はあまりないと懸念。
過度に急激な利上げに慎重をきすべき。
利上げに慎重なのは利下げ余地が小さいため。
マイナス金利は真剣に検討していない。
生産性の伸び加速なら政策余地が広がる。」
深夜2時半過ぎにドル円が110円台へ上昇。
ドルストレートが下落。ユーロ円が上昇。
ポンド円が161円台へ上昇。
豪ドル円は79.05へ下げた後にやや反発して揉み合う。
NYダウが上げ幅を縮小。米10年債利回りは上昇。
深夜3時過ぎにユーロドルが1.1111へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7172へ下落の後にやや反発。豪ドル円が上昇。
深夜3時半過ぎにドル円が110.447へ上昇。
ユーロ円が122.74へ上昇の後に小幅に反落。
ポンドドルが一時1.4605へ下落後に小幅に反発。
ユーロドルは軟調傾向で揉み合う。
NYダウが上げ幅をやや拡大。米10年債利回りが上昇。
深夜4時過ぎにポンド円が161.35へ上昇。
豪ドル円が79.34へ上昇。ユーロ円が一時やや反発。
深夜4時半過ぎからドル円がやや反落。ユーロ円が再びやや反落。
午前5時過ぎにポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
午前5時半過ぎにポンドドルが1.4623へ反発。
ポンド円が一時161.40へ反発の後に161.17レベルへ反落。
ユーロドルが小幅に反発。
ドル円が110.42へ反発の後に110.24レベルへ反落。
ユーロ円は12.70へ反発の後に122.55レベルへ反落。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも0.7190レベルへ反発。
豪ドル円は79.38へ反発の後に79.24レベルへ反落。
米10年債利回りは1.851%。
NY原油(WTI)は49ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+44.93ドルの17873.22ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<5月30日(月)>

※ロンドンがスプリングバンクホリデーで休場。
※NYがメモリアルデーで株式・債券が休場。

朝8時50分に日小売業販売額(4月)、
午後3時に独輸入物価指数(4月)、
午後3時45分に仏第1四半期GDP改定値、仏消費支出(4月)、
午後4時にスイスKOF景気先行指数(5月)、
午後6時に欧経済信頼感(5月)、欧消費者信頼感確報(5月)、
夜9時に独消費者物価指数速報(5月)、
夜9時半に加第1四半期経常収支、
同夜9時半に加鉱工業製品価格(4月)、加原料価格指数(4月)、
などが予定避けています。
仏・独の指標には注目です。


<5月31日(火)>

朝7時45分にNZ住宅建設許可件数(4月)、
朝8時半に日失業率(4月)、日全世帯家計調査消費支出(4月)
朝8時50分に日鉱工業生産速報(4月)、
午前10時にANZ企業景況感(5月)、
午前10時半に豪第1四半期経常収支、豪住宅建設許可(4月)、
午後2時に日新築住宅着工戸数(4月)、
午後3時に独小売売上高指数(4月)、
午後3時45分に仏消費者物価指数速報(5月)、
同午後3時45分に仏生産者物価指数(4月)、
午後4時55分に独失業者数(5月)、独失業率(5月)、
午後6時に欧消費者物価指数速報(5月)、欧失業率(4月)、
夜9時半に米個人所得(5月)、米個人消費支出(4月)、
同夜9時半に米PCEコア・デフレータ(4月)、
同夜9時半に加GDP(3月)、加第1四半期GDP、
夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(3月)、
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(5月)、
夜11時に米消費者信頼感指数(5月)、
などが予定されています。
NZ・日・豪・独・欧・米・加の指標には注目です。


<6月1日(水)>

朝8時50分に日第1四半期法人企業統計設備投資、
午前10時に中国製造業PMI(5月)、中国非製造業PMI(5月)、
午前10時半に豪第1四半期GDP、
午前10時45分に中国財新製造業PMI(5月)、
午後2時45分にスイス第1四半期GDP、
午後3時に英ネーションワイド住宅価格(5月)、
午後4時15分にスイス実質小売売上高(4月)、
午後4時半にスイス製造業PMI(5月)、
午後4時50分に仏製造業PMI改定値(5月)、
午後4時55分に独製造業PMI改定値(5月)、
午後5時に欧製造業PMI改定値(5月)、
午後5時半に英製造業PMI(5月)、英消費者信用残高(4月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜11時に米ISM製造業景況指数(5月)、米建設支出(4月)、
深夜3時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されています。
中国・豪・スイス・英・米の指標には注目です。
そしてOECDの2016年世界経済見通し発表も予定されています。


<6月2日(木)>

午前10時半に豪貿易収支(4月)、豪小売売上高(4月)、
午後2時に日消費者態度指数(5月)、
午後5時半に英建設業PMI(5月)、
午後6時に欧生産者物価指数(4月)、
午後8時半に米チャレンジャー人員削減予定数(5月)、
午後8時45分に欧ECB政策金利、欧ECB中銀預金金利、
同午後8時45分に欧ECB限界貸出金利、
夜9時15分に米ADP雇用統計(5月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
午後9時半からドラギECB総裁の定例会見、
などが注目されます。
豪・英・欧・米の指標とドラギECB総裁の会見には注目です。
そしてOPEC総会も予定されています。


<6月3日(金)>

午前10時45分に中国財新サービス業PMI(5月)、
午後4時50分に仏サービス業PMI改定値(5月)、
午後4時55分に独サービス業PMI改定値(5月)、
5語時に欧サービス業PMI改定値(5月)、
午後5時半に英サービス業PMI(5月)、
午後6時に欧小売売上高(4月)、
夜9時半に米非農業部門雇用者数(5月)、米失業率(5月)、
同夜9時半に米平均時給(5月)、米貿易収支(4月)、
同夜9時半に加貿易収支(4月)、加第1四半期労働生産性指数、
夜11時に米ISM非製造業景況指数(5月)、米製造業新規受注(4月)、
などが予定されています。
中国・英・欧・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(5月30日-6月3日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが95.31で始まり堅調傾向での揉み合いと
なって95.50で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.851%に上昇しました。
NYダウは週間372.28ドル上昇。17873.22ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは先週高値の110.44を巡る
攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は5月20日の高値110.58、
さらに上昇した場合は111.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合
4月28日の高値111.87、さらに上昇した場合は112.00の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは110.00の「000」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は5月27日のNY時間序盤の安値
109.46から5月26日の安値109.40、さらに下落した場合は5月24日
の安値109.11から109.00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は
5月18日の安値108.73、さらに下落した場合は5月16日安値108.45
を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、5月31日の日失業率と日鉱工業生
産速報と米個人所得と米個人消費支出と米PCEコア・デフレータと米
ケースシラー住宅価格指数と米シカゴ購買部協会景気指数と米消費者
信頼感指数、6月1日の中国製造業・非製造業PMIと中国財新製造業
PMIと米ISM製造業景況指数と米地区連銀経済報告、2日の米ADP雇用
統計と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、3日の中
国財新サービス業PMIと米非農業部門雇用者数と米失業率と米平均時
給と米貿易収支と米ISM非製造業景況指数と米製造業新規受注、など
が注目されます。


先週のドル円は、(概略を記載) 週初23日に110.11レベルで始まり、
前週18日米FOMC議事録以降からの上昇への調整の動きもあったか、
日通関ベース貿易収支が市場予想より強い結果になったことを契機に
反落して、日経平均の下落とクロス円の下落を背景に軟調に推移して
NY時間後半にかけて週安値となる109.11へ下落する展開になりまし
た。その後、やや切り返した後に、翌24日の東京時間は日経平均の軟
調を背景に揉み合いになりましたが、ロンドン時間からユーロドルの
下落に伴うドル買いを背景に上伸して、その後もNYダウが200ドル超
の上昇になったことも背景に堅調傾向で推移して、翌25日のオセアニ
ア時間にかけて110.18へ上昇する展開になりました。その後、東京時
間に入り日経平均は堅調に推移するも、セントルイス連銀総裁の「6
月もしくは7月のFOMCでの利上げは確実なものではない。(後略)」と
の発言も背景に一時109.86へ反落して揉み合いになりましたが、ロン
ドン時間に入ると再び反発して、フィラデルフィア連銀総裁の「年内
2から3回の利上げ可能と再表明。中国情勢は安定しているとみられ
重大なリスクではない。(後略)」との発言や、NYダウの堅調を背景に
NY時間前半に週高値となる110.44へ上昇する展開になりました。
その後、フィッチの「今年の米GDP見通しを1.8%に下方修正。」との
発表もあるなかユーロドルの反発に伴うドル売りも背景に一時110.06
へ反落して揉み合う展開になりました。その後、翌26日の東京時間に
入ると大口の売りが持ち込まれた模様で上昇して始まった日経平均が
上げ幅を縮小するなかクロス円の急落も背景に一時109.40へ急落する
展開になりました。その後、109円台後半で揉み合いになりましたが
ロンドン時間から反発して、オバマ米大統領の「G7は通貨切り下げ競
争に反対する。成長押し上げと賃金引き上げの必要性を議論。」との発
言や、メルケル独首相の「金融政策に残された余地はほとんどない。
原油市場の混乱は世界的なリスクをもたらす。」との発言、および安倍
首相の「世界経済は大きなリスクに直面との認識で一致。」とのG7に
かかわる発言が報じられるなか110円を挟む揉み合いになりました。
その後、米耐久財受注や米新規失業保険申請件数が市場予想より強い
結果になったことで一時110.19へ上昇しましたが、その後、再び反落
して109.53へ下落する展開になりました。その後、パウエルFRB理事
の「年内2回の利上げが必要になる可能性。データ次第では極めて早
い段階になる可能性。(後略)」との発言があるなかやや反発して揉み
合う展開になりました。その後、翌27日の東京時間は上下動の揉み合
いになり、ロンドン時間に入りやや軟調傾向で推移して、NY時間序盤
に発表された米第1四半期GDP改定値など米経済指標が弱い結果にな
ったことで109.46へ下落しましたが、その後、切り返し反発してイエ
レンFRB議長の講演を迎えました。イエレンFRB議長の講演では「労
働市場はかなり改善。労働参加率の上昇は勇気づけられる。原油安と
ドル高は現在は概ね安定。生産性の伸びは非常に緩い。成長の弱含み
持ち直しつつある。インフレ率は今後数年で2%に達すると想定。経
済は引き続き改善。今後数カ月での利上げおそらく適切。経済悪化の
場合の利下げ余地はあまりないと懸念。過度に急激な利上げに慎重を
きすべき。利上げに慎重なのは利下げ余地が小さいため。(中略)
生産性の伸び加速なら政策余地が広がる。」などが示されて、週高値に
並ぶ110.44へ上昇する展開になりました。その後、終盤にやや反落し
て110.24レベルで週の取引を終えました。


先週のイエレンFRB議長の講演では慎重姿勢を示しながらも「今後数
カ月での利上げおそらく適切。」との見解が明示されたことでドル円は
週末に110円台を回復して、3月29日の高値113.79と4月28日の高
値111.87を結ぶ下降トレンドライン上抜けをトライしたドル円ですが
5月20日高値110.58の上抜けには至りませんでした。

そして、伊勢志摩サミットを終えて、報道によりますと安倍首相は消
費増税2年半延期の意向を示し「消費増税、19年10月に」との報道が
伝わっていますとともに、財政投融資を含めて5兆から10円程度を軸
に公共事業など経済対策を盛り込んだ2016年度第2次補正予算の調整
もしているとのことで、週初、まずは消費増税延期および第2次補正
予算に関わる市場反応が注目されます。

今週は6月1日の米ISM製造業景況指数をはじめ6月3日の米雇用統
計などイベントが続きますが、6月に控える米FOMC(15日)、日銀金融
政策発表(16日)、英国でのEU離脱を問う国民投票(23日)なども迫り
これらの重要イベントも睨んだ相場展開になりそうです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは5月26日NY時間の
押し目1.1128から5月28日のNY時間後半の戻り高値1.1148を巡る
攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.1200の「00」ポイント
から5月26日の高値1.1216、さらに上昇した場合は5月23日の高値
1.1242、ここを上抜けた場合は5月18日のNY時間後半の戻り高値の
1.1292から1.1300の「00」ポイント、さらに上昇した場合5月17日
の高値1.1348を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1100の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は3月16日の安値1.1057、さらに
下落した場合1.1000の「000」ポイント、ここを下抜けた場合は3月
9日の安値1.0945から3月7日の安値1.0939、さらに下落した場合は
3月4日の安値1.0902から1.0900の「00」ポイントを巡る攻防が注目
されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、5月30日の仏
第1四半期GDP改定値と独消費者物価指数速報、5月31日の独小売売
上高指数と独失業者数と独失業率と欧消費者物価指数速報と欧失業率
6月2日の欧生産者物価指数と欧ECB政策金利と欧ECB中銀預金金利と
欧ECB限界貸出金利とドラギECB総裁の定例会見、3日の欧小売売上高
などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、5月31日の米個人所
得と米個人消費支出と米PCEコア・デフレータと米ケースシラー住宅
価格指数と米シカゴ購買部協会景気指数と米消費者信頼感指数、6月
1日の中国製造業・非製造業PMIと中国財新製造業PMIと米ISM製造業
景況指数と米地区連銀経済報告、2日の米ADP雇用統計と米新規失業
保険申請件数と米失業保険継続受給者数、3日の中国財新サービス業
PMIと米非農業部門雇用者数と米失業率と米平均時給と米貿易収支と
米ISM非製造業景況指数と米製造業新規受注、などが注目されます。


先週のユーロドルは (簡略に記載)週初23日に1.1216レベルで始まり
ドル円の下落に伴うドル売りを背景に東京時間の正午過ぎに週高値と
なる1.1242へ上昇しましたが、その後、ユーロ円が軟調に推移するな
か反落して、ロンドン時間に発表された欧製造業PMI速報が市場予想
より弱い結果になったことも背景に軟調に推移して、NY時間序盤にか
けて1.1187へ下落する展開になりました。その後、揉み合いを経て
ロンドンフィックスから反発して1.1230へ反発しましたが、その後、
再びやや反落して、翌24日の東京時間終盤にかけて1.12台前半で
やや軟調傾向で揉み合いになりました。その後、午後3時過ぎに一時
1.1226へ反発するも再び反落して1.1168へ下落する展開になりまし
た。その後、ロンドン時間序盤に一時反発するも、その後、ドル円の
上昇に伴うドル買いを背景を背景に軟調に推移して、独仏の株式市場
が1%超の上昇してNYダウも200ドル超の上昇になるなかNY時間終盤
にかけて1.1132へ下落する展開になりました。その後、翌25日の
「ユーロ圏がギリシャへの103億ユーロ融資供与を承認。」との報道へ
の反応は限定的ながら、東京時間前半にドル円の反落に伴うドル売り
に一時1.1157へ反発しましたが、その後、再びやや反落して揉み合う
展開になりました。その後、NY時間午後11時過ぎにドル円が週高値
に上昇したことに伴うドル買いに一時1.1128へ下落しましたが、その
後、1.11台後半へ反発して揉み合いになりました。その後、翌26日
の東京時間序盤にドル円が急落したことに伴うドル売りを背景に反発
して東京時間終盤にかけて1.1189へ反発する展開になりました。
その後、やや反落して上下動の揉み合いになり、NY時間序盤に発表さ
れた米耐久財受注や米新規失業保険申請件数が市場予想より強い結果
になったことを背景とするドル買いに一時1.1156へ下落しましたが、
その後、ドル円の反落に伴うドル売りを背景に反発して一時1.1216へ
上昇する展開になりました。その後、再び1.12台を割り込み1.12台
後半で揉み合いになりましたが、翌27日のロンドン時間からユーロ円
の軟調も背景に反落して、その後、NY時間序盤に発表された米第1四
半期GDP改定値など米経済指標が弱い結果になったことを背景とする
ドル売りに一時反発するも、ドル円の反発に伴うドル買いを背景に再
び反落してイエレンFRB議長の講演を迎えました。イエレンFRB議長
の講演では「(前略)インフレ率は今後数年で2%に達すると想定。経
済は引き続き改善。今後数カ月での利上げおそらく適切。(後略)」
などが示されてドル買い動意に週安値となる1.1111へ下落した後に
終盤に小幅に反発して週の取引を終えました。


先週、米ドル主導の相場展開で軟調に推移して1.11台割れ寸前に下落
したユーロドルですが、一部でECB金融緩和限界説も囁かれるなか、
今週は6月2日に欧ECB政策金利と欧ECB中銀預金金利と欧ECB限界
貸出金利とドラギECB総裁の定例会見のビッグイベントを迎え、その
結果と市場反応が注目されます。また、対ドル通貨ペアして6月3日
の米雇用統計を巡る動向も注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その195 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百九十五話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週は伊勢志摩サミットに
 イエレンFRB議長の講演と注目のイベントを経過したな…。』


「ふむ…。伊勢志摩サミットでは
 『世界経済の下方リスクが高まっている。
  現在の経済状況への対応努力強化にコミット。
  各国の状況に配慮しつつ成長経路達成を。
  財政、金融、構造政策の重要な役割を再確認。
  財政戦略の機動的実施、構造政策の推進で合意。』と、
 まぁ、G7財務相・中央銀行総裁会議よりは踏み込んだものの…、
 スローガン的ではあったようじゃのう…。」


『そして、安倍首相は消費増税延期も念頭にあったか、
 サミットの閉幕会見で世界経済に対する危機意識について
 リーマンショックという言葉を7回も使ったが、
 少し違和感はあったようだな…。
 また、オバマ大統領が「G7は通貨切り下げ競争に反対する。」
 と発言して、政府・日銀の為替介入に暗にクギを刺された格好と
 なってしまったようだな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 一方、週末のイエレンFRB議長の講演では
 慎重姿勢を示しながらも『今後数カ月での利上げおそらく適切。』
 と発言されたことは市場への一定のインパクトとはなったようで、
 先週、ドル円はレンジ相場ながら110円台を回復したのう…。」


『さて、今週末には注目の米雇用統計があるが…、
 6月は15日に米FOMC、16日に日銀金融政策発表、
 そして23日には英国でのEU離脱を問う国民投票があるなど
 のっぴきならない1ヶ月間になりそうだな…。』


「市場も正念場とも言える重要な1ヶ月になることであろう…。」


『今後、ドル円はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「あははっ。いつもながら溜口剛太郎殿は予想好きなお方じゃのう。
 相場の行く末の確かなことは誰にも判らぬことで…、
 トレードは予想で行うものではなく対応すべきものじゃが…、
 ドル円は現在、3月29日の高値113.79と4月28日の高値111.87
 とを結ぶ下降トレンドラインでの重要攻防を迎えており…、
 FEDの要人達の利上げ期待の底上げを促すかのような発言に加えて
 イエレンFRB議長の『今後数カ月での利上げおそらく適切。』との
 発言を受けてもなお5月20日高値110.58を上抜けられないことで
 中期下落トレンドにおいて絶好の売り場と観る向きと…、
 一方、投機筋の溜まりに溜まっている円ロングを
 なんとか投げさせてやろうとする向きの真っ向勝負の最中で…、
 また、インパクトとなり得る重要イベントも控えていることから
 下手な予想をするよりも価格動向の事実を観ていくべき、
 なのではなかろうかのう…。どのようなものじゃろうか…。」


『あははっ。上手くかわしやがったな…。ジイさん。
 でも…、本当は思っている事はあるんだろう?』


「あははっ。溜口剛太郎殿も困ったお方じゃのう…。
 まぁ、一目均衡表の使い手さんによれば…、
 今週後半に日足レベルで雲が薄くなるあたりがあるとのことで
 上抜けの可能性も無きにしも非ずと聞くが…、
 『相場は多くの人が困る方へ動く』という事もありがちゆえ、
 投機筋の溜まりに溜まっている円ロングの投げを一旦つけに行き、
 3月29日の高値113.79と4月28日の高値111.87とを結ぶ
 下降トレンドラインを一旦ダマシのブレークアウトとなった後に、
 ダウ理論では日足レベルで高値と安値の節は切り下げておるゆえ、
 再び下落するなどどいう、買い方も売り方も少し困るというような
 筋書きも、もしやするるとあり得るのやもしれぬのう…。」


『あははっ。そうなるかどうかは別として、
 そうやって思っていることを言えばいいんだよ。』


「あははっ。溜口剛太郎殿の術中に嵌り思わず話してしまったが…、
 でものう…。溜口剛太郎殿。トレードは当て物ではなく
 『価格の動きに対応すべきもの』であり、何度も言うとるように
 予想で行うべきものではないのじゃのう…。」


『ところで…、英国のEU離脱を問う国民投票に関わる世論調査では
 「EU残留派が優勢」と報道されているが、どうなるのかねぇ…。』


「ふむ…。今後も英国の最新の世論調査が注目されるが…、
 先週、英FT紙による世論調査の『平均値』では
 残留支持47%に対して離脱支持40%と、残留支持が優勢となり、
 一方、調査会社ユーガブによれば30歳以下の7割が残留を支持して
 60歳以上は逆に6割が離脱を望んでいるとして、ともに
 残留支持が優勢ではあるのじゃが、問題は年代層と投票率の相関で
 昨年5月の英総選挙では60代以上の投票率が8割近いのに対して
 20から40代では4-6割とのことで…、単純な計算はできないが、
 英FT紙の世論調査の平均値の『残留支持47%、離脱支持40%』
 に対して、『投票率を60代以上8割、20から40代では4-6割』と
 するならば、世論調査では残留支持が優勢ではあっても、
 選挙結果としては、どうなるか判らないのが実情ではあるまいか。」


『ふーん。そう聞くとまだ安易な予断はできないような…。』


「米大統領選挙もそうじゃが選挙は終わってみるまで分からない、
 というところがあるのではなかろうか…。」


『米大統領選挙もトランプ氏が優勢になったとも聞くしな…。
 ともあれ6月は重要イベントで相場も激動となりそうだな…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。今日は既に前段お話が長くなり過ぎておるようじゃ。
 トレードに関わるテーマ別のお話はまた次回としようではないか。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その194


今週は26日から伊勢志摩サミットが開催されて、
そして27日にはオバマ米大統領が広島を訪問の予定で、
世界6カ国の要人達が日本を訪れます。


<5月16日(月)>

5月14日の中国鉱工業生産(4月)は予想より弱い前年比+6.0%、
5月14日の中国小売売上高(4月)は予想より弱い前年比+10.1%。
ドル円は前週末レベルで始まる。
ユーロドルは前週末レベルで始まる。
ポンドドルは1.43台半ばへ下げて始まる。
ポンド円は156円台を割り込んで始まる。
豪ドル米ドルは0.72台半ばへに下げて始まる。
豪ドル円は78.75レベルへ下げて始まる。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が下げ幅を縮小。
ポンドドルやポンド円が下げ幅をやや縮小。
午前6時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。ポンドドルが小幅に反落。
報道「週末、安倍首相が、麻生財務相の長男の結婚式に出席して
あいさつの中で増税再延期報道を否定。」
午前7時過ぎにドル円が108円台半ばへ下落。クロス円がやや反落。
ダウ先物は下落して始まる。
原油先物は46ドル台前半で始まる。
ポンドドルが小幅に揉み合う。
午前7時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
午前8時近くからドル円がやや反発。
ポンド円が小幅に反発。
英ライトムーブ住宅価格(5月)は前回値より弱い前月比+0.4%。
市場反応は限定的。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午前8時半過ぎにポンドドルが一時やや下落。
豪ドル円が79円台を回復。
国内企業物価指数(4月)は予想より弱い前月比−0.3%。
市場反応は限定的。
日経平均は前週末比20.29円安で始まりプラス圏へ反発。
ドル円が一時108.70レベルへ反発。
ユ−ロドルが反落。ユーロ円が一時小幅に反落。
その後、ドル円が一時小幅に反落した後にやや上昇。
ポンド円が156円台を回復。豪ドル円が79円台前半へ上昇。
日経平均が100円超の上昇。ダウ先物が下げ幅を縮小。
ユーロ円が一時123円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ポンドドルが一時小幅に反発した後にやや反落。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
日経平均が150円超の上昇。ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
午前10時過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルが反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5343元。(前営業日比0.0097)
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.37%安で始まる。
日経平均が一時200円超の上昇。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
原油先物が46ドル台後半へ反発。
ドル円が再びやや反発。ポンド円がやや上昇。
ユーロ円が123円台前半へ上昇。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
その後、中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎにドル円が一時やや反落。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。ポンドドルが1.43台後半へ上昇。
午前11時半近くからドル円が再び上昇。
ユーロドルが小幅に反落。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
ドル円が108.98へ上昇。
バルチック海運指数は600へ上昇。
菅官房長官
「安倍首相が消費増税延期を政府・与党幹部に伝達したとする
一部報道については、そのような事実はない。まったくの無根。
リーマン・ショックや大震災のような重大な事態が発生しない限り
予定通り増税を実施する。」
正午過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル円が79.46へ上昇の後に小幅に反落。
中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
東京時間午後は日経平均が一時再び200円超の上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇して揉み合う。
豪ドル円が再び反発して揉み合う。
NZ首相
「NZ経済は良好。政府にとって所得税減税が引き続き優先課題。」
NZドル米ドルが小幅に上昇。
午後1時近くからドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発して揉み合う。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルか小幅に反落。豪ドル円が反落。
午後1時半過ぎにドル円が反落。ポンド円がやや反落。
ユーロ円が123円台を割り込む。ポンドドルややが反落。
ユーロドルは小幅に反発。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後2時過ぎに中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
午後2時半過ぎにダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
中国上海株式市場は再びプラス圏で推移。
ダウ先物が再びプラス圏で推移。
ドル円が小幅に反発。ユーロドルが小幅に反落。
日経平均は前週末比54.19円高で大引け。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が123円台を回復。
午後3時半近くからドル円がやや反発。
午後3時半過ぎからドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
中国上海株式市場は前週末比0.84%高で取引を終える。
仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
独の株式市場は聖霊降臨祭月曜日で休場。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルが一時上昇の後に反落。
豪ドル米ドルは一時0.7299へ上昇の後に反落。
ドル円はやや下落。豪ドル円が反落。ポンド円が反落。
仏株式市場が一時1%超の下落。ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
午後4時半過ぎにユーロドルが小幅に反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
その後、ダウ先物が再びプラス圏へ反発。
原油先物が47ドル台へ上昇。
ポンドドルが1.4343へ下落の後にやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
午後5時過ぎにドル円がやや反落。
午後5時半過ぎからポンドドルが反落。
ポンドドルがやや反落して軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が反発。ユーロ円はやや反初して堅調傾向で推移。
ユーロドルはやや反落。豪ドル円は一時やや反落の後に反発。
午後6時半過ぎに豪ドル円が一時79.47へ上昇。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
午後7時からドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルがやや反発。
午後7時半過ぎから豪ドル円が再びやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
午後8時過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが1.43台後半へ上昇。ポンド円が反発。
ユーロ円は123.30レベルへ上昇。ユーロドルは小幅に反落。
午後8時半過ぎにドル円が小幅に反落。
午後9時過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
報道「茨城県で震度5弱の地震が発生。」
NY連銀製造業景況指数(5月)は予想より弱い−9.02。
ドル売り反応。ドル円が一時やや下落。
ユーロドルやポンドドルがやや上昇。
ユーロ円やポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。豪ドル円が小幅に上昇。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
加中古住宅販売件数(4月)は前回値より強い前月比+3.1%。
市場反応は限定的。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり堅調に推移。
米10年債利回りは1.726%あたりで推移。
原油先物は47ドル台後半で推移。
英仏の株式市場が下げ幅を縮小。
ドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
ドルストレートがやや反発。
米NAHB住宅市場指数(5月)は予想より弱い58。
限定的ながらドル売り反応。ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後11時過ぎにポンドドルが1.44台を回復。
ユーロドルがやや上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円は小幅に揉み合う。ポンド円は156円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7309へ上昇。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
原油先物は47ドル台半ばへ反落。
午後11時半過ぎにNYダウが100ドル超の上昇。
深夜12時過ぎにポンドドルが小幅に反落。ユーロドルが小幅に反落。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
深夜12時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルが0.73台を割り込む。
NYダウが150ドル超の上昇。
仏の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
独の株式市場は聖霊降臨祭月曜日で取引なし。
報道「英ICMがEU離脱の国民投票の世論調査を発表。
電話での調査では残留が47%、離脱が39%と残留がリード。
一方、インターネットを使ったオンライン調査では
43%が残留、47%が離脱と、こちらは離脱が上回った。
電話は1002人、オンラインは2048人に調査を行った。」
深夜1時過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルは1.4415へ上昇の後にやや反落。
深夜1時半過ぎにユーロドルが再び反落。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
豪ドル円は79円台半ばで小幅に揉み合う。
ドル円が堅調傾向で推移。ユーロ円が堅調に推移。
ポンド円が堅調傾向で推移。
米財務省「為替市場は秩序ある動きをしている。」
深夜2時過ぎにドル円が109円台へ上昇。
ユーロ円が123.51へ上昇。ポンド円が157.09へ上昇。
ポンドドルが1.44台を割り込む。ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
NYダウは堅調傾向で推移。
日経新聞「本邦主要企業の今季想定為替レートは過半が110円。」
深夜2時半過ぎからユーロ円がやや反落。
深夜3時過ぎにドル円が109.09へ上昇の後にやや反落。
ポンド円がやや反落。
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1313へ下落の後に小幅に反発して揉み合う。
ドル円が一時109円台を割り込み109円を挟んで揉み合う。
NYダウは一時200ドル超の上昇。
深夜4時過ぎにポンドドルが小幅に反発。
ポンド円が一時小幅に反発して揉み合う。
ドル円が109円台を割り込む。
ユーロ円は一時小幅に反発して揉み合う。
終盤にかけてNYダウが上げ幅をやや縮小。
対米証券投資(3月)は前回値より強い+781億ドル。
米10年債利回りは1.755%。
NY原油(WTI)は47ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+175.39ドルで取引を終える。


<5月17日(火)>

NYクローズ後はドル円が109円台を回復してやや上昇。
ポンドドルが1.44台を回復。ポンド円が157円台を回復。
ユーロドルは小幅に反落。ユーロ円はやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円は小幅に反発。
午前6時半過ぎにユーロ円がやや反落。
午前7時過ぎにポンドドルやポンド円が再びやや上昇。
ドル円が一時109円台を割り込む。豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルは小幅に反発。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は47ドル台後半で推移。
午前7時半近くからドル円が再び109円台を回復して反発。
ユーロドルが再び小幅に反落。ポンドドルが再び小幅に反発。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に下落。
ポンドドルが上昇。ポンド円上昇。
午前8時半過ぎにポンドドルが一時1.4469へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が一時157.83へ上昇の後にやや反落。
日経平均は前日比152.55円高で始まる。
安倍首相「消費税増税、重大事態が発生しない限り予定通り。」
東京時間序盤はドル円が反落して109円台を割り込む。
ユーロ円がやや反落。ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは再びやや上昇。豪ドル円は揉み合う。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均が上げ幅を縮小。
午前9時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
ドル円は軟調に推移。ポンド円が157円台前半へ反落。
ユーロ円がやや下落。豪ドル円がやや下落。
菅官房長官
「デフレ脱却を確実にするために日銀が努力することを期待。」
仲値近くからドル円が下げ幅をやや縮小。
クロス円が下げ幅をやや縮小。
日経平均が上げ幅を再びやや拡大。
午前10時過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
ポンドドルが小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5200元。(前営業日比−0.0143)
日経平均が一時150円超の上昇に。
ドル円が109円台を回復。
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比±0.00%で始まる。
豪RBA議事録
「5月会合、利下げと据え置きで議論した。
国内のコスト圧力は広範に弱含んでいる。
豪ドル相場の上昇は経済の調整を複雑化する。
中国経済見通しが引き続きカギとなる。
従来考えていたよりも物価圧力は勢いを失っている。
労働市場は改善しており今後するに賃金を押し上げるとみている。」
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
午前10時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや上昇。
ドル円は一時再び109円台を割り込み揉み合う。
中国上海株式市場は前日終値を挟んで揉み合う。
原油先物が48ドル台前半へ上昇。
ユーロドルがやや反落。
ユーロ円が123.45へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが0.7366へ上昇。
豪ドル円が80.27へ上昇。
ユーロドルが再び反発。ポンドドルが1.4494へ上昇。
ポンド円が157.94へ上昇。
ドル円がやや反発の後に再び109円台を割り込み反落。
中国上海株式市場がマイナス圏推移に。
午前11時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。ポンド円がやや反落。
バルチック海運指数は613へ上昇。
正午過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが再び反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後1時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
午後1時過ぎにユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
日鉱工業生産確報(3月)は前回値より強い前月比+3.8%。
午後1時半過ぎにドル円が一時109円台を回復。
ダウ先物がプラス圏へ小反発。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
独連銀総裁
「追加措置について憶測すべきではない。
ヘリコプターマネーはECBの議論の範疇にはない。
予測は物価上昇を前提としている。」
午後2時半近くからドル円が109円台を回復して上昇。
日経平均が再び上げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
ユーロ円が123円台後半へ上昇。ポンド円が158円台へ上昇。
豪ドル円がやや反発。
日経平均は前日比186.40円高で大引け。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ドル円が堅調に推移して109.30レベルへ上昇。
ユーロ円が堅調に推移。ポンド円が158円台半ばへ上昇。
中国上海株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
午後3時過ぎにユーロドルが反発。ポンドドルが再び上昇。
豪ドル円が80.40レベルへ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
午後3時半過ぎにポンドドルが1.4520レベルへ上昇。
ポンド円が158円台後半へ上昇。
中国上海株式市場は前日比0.25%安で取引を終える。
独仏英の株式市場はプラス圏で始まる。
原油先物は48ドル台前半で推移。
ドル円は堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
ポンドドルが堅調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
独の株式市場が連休前比1%超の上昇に。
スイス生産者輸入価格(4月)は予想より強い前年比−2.4%。
市場反応は限定的。
仏の株市場が前日比1%超の上昇。
ユーロ円が124円台へ上昇。豪ドル円が80円台半ばへ上昇。
ドル円が109円台半ばへ上昇。
午後4時半近くからユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して一時124円台を割り込む。
ドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
その後、ユーロドルが再びやや上昇。ユーロ円が再び小幅に上昇。
午後5時過ぎにドル円が再びやや反発。
ポンドドルが1.45台を割り込み反落。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
英消費者物価指数(4月)は予想より弱い前年比+0.3%、
英生産者物価指数コア(4月)は予想より強い前年比+0.5%、
英小売物価指数(4月)は予想より弱い前年比+1.3%。
ポンド売り反応。ポンドドルが下落。
ドル円が109円台後半へ上昇。ポンド円はやや反発。
ユーロ円が124円台前半へ上昇。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルはやや下落。
原油先物が48ドル台を割り込む。
英の株式市場は一時1%超の上昇。
ドルストレートが軟調傾向で推移。
欧貿易収支(季調済 3月)は予想より強い+223億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにポンド円が一時やや反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
報道
「直近の英EU離脱を巡る世論調査では
EU残留が38%、離脱が41%。
一方、ブックメーカーによると残留派は73%。」
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
ダウ先物が上げ幅を縮小して一時マイナス圏へ反落。
ポンドドルやユーロドルが下げた後にやや反発。
午後6時半頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
午後7時近くから豪ドル円がやや反発。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物がプラス圏で推移。英仏独の株式市場が上げ幅をやや拡大。
午後7時過ぎにユーロドルがやや反落。ドル円がやや上昇。
午後7時半過ぎからドル円が再びやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円やユーロ円がやや反落。
独仏英の株式市場が再び上げ幅を縮小して反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後8時過ぎに豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円が124円台を割り込む。
独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
原油先物が一時47ドル台半ばへ反落。
午後8時半過ぎにユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円がやや反発。
原油先物が47ドル台後半へ反発。
その後、ユーロドルが再びやや下落。ユーロ円がやや反落。
米消費者物価指数(4月)は予想より強い前月比+0.4%、
米消費者物価指数コア(4月)は予想とおりの前月比+0.2%、
米住宅着工件数(4月)は予想より強い117.2万件、
米建設許可件数(4月)は予想より弱い111.6万件。
発表直後はドル円が一時やや上昇。
ドルストレートがやや下落。クロス円は揉み合う。
加製造業出荷(3月)は予想より強い前月比−0.9%。
市場反応は限定的。
ドルカナダがやや上昇。
ダウ先物が下げ幅を拡大。独仏の株式市場が下げ幅をやや拡大。
その後、ドル円が下落。クロス円が下落。
豪ドル円が一時80円台を割り込む。
ポンド円か一時158円台を割り込む。
ユーロ円が123円台半ばへ下落。
ユーロドルやポンドドルは下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
午後10時近くからユーロドルがやや反発。
ドル円が小幅に反発。クロス円がやや反発。
原油先物が一時48ドル台を回復。
米鉱工業生産指数(4月)は予想より強い前月比+0.7%、
米設備稼働率(4月)は予想より強い75.4%。
市場反応は限定的。
ドル円が再び小幅に下落。ポンド円が再び小幅に下落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.759%あたりで推移。
原油先物は47ドル後半で推移。
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロドルがやや上昇。
豪ドル米ドルが一時小幅に上昇して揉み合う。
ポンドドルは1.44台半ばを割り込む。ポンド円は157円台へ下落。
その後、ドル円が109円台を割り込む。
豪ドル円が79円台へ下落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が157円台前半へ下落。ユーロドルは一時1.1348へ上昇。
原油先物は48ドル台を回復。
独仏の株式市場が下げ幅を拡大。
午後11時近くからユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
その後、ユーロドルが再びやや上昇。
NYダウは一時100ドル超の下落。
その後、ユーロドルが再びやや反落。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
報道「最新の世論調査で英国のEU残留を支持する票が55%と、
離脱を支持する票40%を上回った。」
午後11時半過ぎにユーロドルが一時再び反発。
豪ドル米ドルが上昇。ポンドドルが反発。
豪ドル円がやや反発。ポンド円が157.28へ下落の後に反発。
ドル円は軟調に推移。ユーロ円は123円台半ばを割り込む。
NYダウが一時下げ幅を縮小。独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
深夜12時近くからドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
深夜12時過ぎドル円が一時109円台を回復して揉み合う。
豪ドル円が80円台を回復。ユーロドルが再びやや反発。
サンフランシスコ連銀総裁
「年内に2回か3回の利上げの見方は理にかなう。
この先数回のFOMCは動く可能性がある。
全ての兆候が緩やかな成長が継続を示している。
失業率は4.7%へ低下の公算。
ドル高や原油安がインフレを低水準で推移させている。」
独仏の株式市場はマイナス圏で取引を終える。
英の株式市場はプラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が再び小幅に反落。
NYダウが再び下げ幅をやや拡大。米10年債利回りが低下。
深夜1時半過ぎからドルストレートが反落。クロス円がやや反落。
ドル円は揉み合いながらも109円台前半へ反発。
アトランタ連銀総裁
「6月FOMCでも行動の可能性を排除しない。
全ての会合で行動の可能性がある。
年内は2回か3回の利上げの可能性。
インフレは見込み通りに推移している。」
報道「アトランタ連銀GDPナウが2.5%に鈍化。」
深夜2時頃に原油先物が一時48ドル台を割り込む。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円がやや堅調傾向で推移。
原油先物は58ドル台前半へ反発。
ダラスス連銀総裁
「利上げはそう遠い未来ではない。金利の正常化を望む。
ただし、利上げについては注意深く忍耐強く、かつ緩やかに。
今年のGDP見通しは2%。家計は良好な状態。
失業率は年内に更に低下見込む。労働市場のたるみは残る。」
深夜3時頃からNYダウが下げ幅を更に拡大。
ドル円が109.16へ反発の後にやや反落。
ユーロドルが1.1312へ下落。ポンド円がやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル円が80円台を割り込む。
深夜3時半近くにNYダウが200ドル超の下落。
ユーロドルがやや反発。
深夜3時半過ぎにポンドドルが1.4452へ下げた後に小幅に反発。
ユーロ円が一時やや反発。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが0.7321へ下落の後に小幅に反発。
ユーロ円が再び小幅に反落して揉み合う。
NYダウが一時下げ幅を縮小した後に再び下げ幅を拡大。
原油先物は堅調傾向で推移。
終盤にかけてNYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜4時半過ぎにユーロドルが1.1322へ反発の後にやや反落。
ドル円が一時109円台を割り込んだ後にやや反発。
豪ドル円がやや反発。
米10年債利回りは1.772%。
NY原油(WTI)は48ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−180.73ドルで取引を終える。


<5月18日(水)>

NYクローズ後はドル円が109円台前半でやや堅調傾向で推移。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。ユーロ円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
午前5時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が123円台半ばへやや反発。
午前6時過ぎにドル円が109.18へ反発。
豪ドル円が一時80円台を回復。
午前6時半過ぎにユーロ円がやや反落。
ドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
午前7時過ぎにポンド円がやや反落。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は48ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎからドル円がやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
NZ第1四半期生産者物価指数は前回値より強い前期比−0.2%。
NZドル米ドルがやや下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
日第1四半期GDP速報は予想より強い前期比+0.4%、
日第1四半期GDPデフレータ速報は予想より弱い前年比+0.9%。
ドル円が109.25へ上昇の後に一時108.91へ下落。
クロス円が一時やや反発の後に下落。
ユーロドルがやや反発。
その後、ドル円が109円台を回復。クロス円が下げ幅をやや縮小。
日経平均は前日比41.40円安で始まり一時プラス圏へ反発。
東京時間序盤はドル円が一時反発の後に108.85へ下落。
ポンドドルが1.44台半ばを割り込む。
ユーロドルは下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルがやや下落。クロス円は一時やや反発の後に下落。
日経平均が再びマイナス圏へ反落して100円超の下落。
ダウ先物は小幅安で推移。原油先物が一時48ドル台前半へ反落。
ドル円が軟調傾向で推移。クロス円が軟調傾向で推移。
石原経済再生相
「緩やかな回復基調が続いている。
このところ弱さも見られるが雇用所得環境は改善。
今後、景気は緩やかな回復に向かうと見込まれる。
新興国経済の動向や市場変動の影響に留意が必要。
今後も景気動向注視し必要に応じ機動的な政策対応を行う。」
市場反応は限定的。
午前9時半過ぎにユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込む。
日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
午前10時過ぎにドル円が108.72へ下落。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルが反発して0.73台を回復。
豪ドル円が一時79.31へ下落の後やや反発。
ユーロ円が一時122.96へ下落。ポンド円が一時157.02へ下落。
ダウ先物は一時プラス圏へ小反発。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5216元。(前営業日比0.0016)
ドル円が反発。クロス円が反発。
ユーロドルが反発幅を縮小。
日経平均が下げ幅を縮小。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.55%安で始まり軟調傾向で推移。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルが再び0.73台を割り込み下落。
豪ドル円が小幅に反落。ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
日経平均がプラス圏へ反発。
ドル円が109円台を回復。ユーロドルがやや下落。
中国上海株式市場は1%超の下落。
ダウ先物はプラス圏で推移。
その後、日経平均が100円超の上昇。
ドル円がやや上昇。ユーロドルが1.13台を割り込む。
中国国家統計局
「4月新築住宅価格(前月比)は主要70都市中65都市が上昇。
4月新築住宅価格(前年比)は主要70都市中46都市が上昇(前回40)」
午前11時過ぎにドルストレートが小幅に反発。
午前11時半過ぎにドル円が一時109.38へ上昇。
ユーロ円が一時123.47へ上昇。ポンド円が一時157.90へ上昇。
豪ドル円が一時79.75へ上昇。
ドルストレートが再びやや下落。
中国上海株式市場は揉み合いながらも軟調に推移。
ダウ先物が上げ幅を縮小。原油先物は48ドル台半ばで推移。
バルチック海運指数は643へ上昇。
正午過ぎからドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.1284へ下落の後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルポンドドルは軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が1.5%超の下落。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。
ダウ先物がマイナス圏へ小反落。
午後1時過ぎにドルストレートが小幅に反発。
日経平均がマイナス圏へ反落。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
日経平均は100円超の下落に。
午後1時半過ぎにユーロドルが再び小幅に下落して軟調傾向で推移。
午後2時過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
午後2時半過ぎに日経平均が一時プラス圏へ反発。
ダウ先物がプラス圏へ小反発。
ドル円が109.30レベルへ反発。豪ドル米ドルが小幅に反落。
日経平均は前日比8.11円安で大引け。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が反落。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
中国上海株式市場が一時下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが一時やや下落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルは軟調傾向で推移。ユーロ円がやや反落。
ドル円がやや反落。
その後、ポンドドルが下げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後3時半過ぎにドル円が再び上昇。
ポンド円が158円台を回復。ユーロ円が123円台半ば上昇。
豪ドル円が反発。豪ドル米ドルが下落。ユーロドルが下落。
ポンドドルは小幅に反発。
中国上海株式市場は前日比1.27%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は48ドル台前半で推移。
ドル円は109円台後半へ上昇。
ポンド円が堅調に推移。ポンドドルがやや上昇。
豪ドル円が79円台後半へ上昇。ユーロドルは軟調に推移。
ユーロ円が小幅に反落。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
午後4時半過ぎにポンドドルが反落。
ドル円が109.60へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が一時158円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は小幅に反落。
ユーロ円が反落。ユーロドルは1.1256へ下落の後に小幅に反発。
午後5時過ぎにポンドドルが一時やや反発。
ポンド円が158円台を回復。豪ドル円が再びやや反発。
ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
英失業者数(4月)は予想より強い−0.24万人、
英失業率(4月)は予想とおりの2.1%、
英ILO失業率(3月)は予想とおりの5.1%。
発表直後はポンド買い反応。ポンドドルが一時やや上昇。
ポンド円が一時やや上昇。
午後5時半過ぎにドル円が一時再びやや反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円が一時やや反落。
その後、ポンドドルが上げ幅を縮小して下落。
ポンド円が158円台を割り込み反落。ユーロドルがやや反落。
欧消費者物価指数確報(4月)は予想とおりの前年比−0.2%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが軟調に推移。ユーロドルが下げた後に反発。
ドル円が再び反落。ポンド円が軟調に推移。
ユーロ円が一時やや下落して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反落。豪ドル米ドルは小幅に上昇。
午後6時半過ぎにドル円が小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反発。
ポンド円がやや反発。ユーロ円は揉み合う。
午後7時過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
報道
「来月に予定される国民投票で
IPSOS MORIの電話による世論調査では
EU残留派は55%、離脱派は37%と大きく差が出ている。」
午後7時半過ぎにポンドドルが1.44台後半へ上昇。
ポンド円が158円台半ばへ上昇。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−1.6%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが1.45台へ上昇。ポンド円が158円台後半へ上昇。
ユーロドルが1.1288へ反発。豪ドル米ドルが0.7291へ反発。
ドル円がやや反落。豪ドル円が79.74へ反発の後にやや反落。
午後8時半過ぎから豪ドル米ドルが反落。
ポンドドルは1.4564へ上昇。ポンド円が159円台前半へ上昇。
午後9時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが上昇の後に一時小幅に反落して揉み合う。
加国際証券取引高(3月)は前回値より強い+171.7億加ドル。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
午後10時近くからポンドドルが再び上昇。
ユーロドルが一時やや反発。
午後10時過ぎにドル円が109円台半ばへ上昇。
ユーロ円が反発。ポンド円が159円台後半へ上昇。
ポンドドルが1.4595へ上昇。
その後、ユーロドルがやや反落。ユーロ円が上げ幅を縮小。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.798%あたりで推移。
原油先物は48ドル台前半で推移。
ユーロドルが一時やや下落。
ドル円が109円台後半へ上昇。
ユーロ円が一時反落した後に上昇。
ポンドドルが1.46台へ上昇。ポンド円が160円台へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が上昇。
原油先物が48ドル台半ばへ反発。
独仏の株式市場がプラス圏へ反発。
午後11時過ぎにユーロドルが反発。
ドル円が109.83へ上昇の後に反落。
NYダウが下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
EIA石油在庫統計では原油在庫が131.0万バレル増加。
原油先物が48ドル台前半へ反落。
午後11時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円が一時やや反落。
深夜12時近くにNYダウが一時マイナス圏へ反落。
原油先物が48ドル台半ばへ反発。
NYダウが再びプラス圏推移に。英の株式市場が下げ幅を縮小。
深夜12時過ぎから豪ドル円が反発。豪ドル米ドルがやや上昇。
ユーロドルが小幅に反発。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
原油先物が48ドル台後半へ上昇。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は小幅安で取引を終える。
NYダウは揉み合いながらも堅調に推移。
深夜1時半過ぎからユーロドルが再びやや反発。
ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。
NYダウは一時100ドル超の上昇。原油先物が48ドル台前半へ下落。
深夜2時過ぎからドル円がやや反落。
ポンドドルが再び上昇。豪ドル円は80.04へ上昇。
深夜2時半過ぎにユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル円が小幅に反落。
米FOMC議事録要旨
「大半は経済が正当化すれば6月利上げの可能性高いと判断。
数人は6月会合までに充分な情報が得られないことを指摘。
数人は6月利上げを示すデータ入手に自信。
数人は市場が利上げ可能性を評価しないことを懸念。
中期見通しは前回会合から大きく変わっていない。
大半は2%物価達成への自信が増している。
市場が英国のEU離脱に敏感に反応する懸念指摘。
大半は見通しへの下振れリスクを指摘。」
ドル買い反応。ドル円が110円台へ上昇。
ユーロドルが1.12台前半へ下落。ポンドドルが一時1.4573へ下落。
豪ドル米ドルが0.72台前半へ下落。
ユーロ円が123.29へ下落。ポンド円は160.16へ反落。
豪ドル円は79.36へ下落。
NYダウがマイナス圏へ反落。米10年債利回りは上昇。
深夜3時半近くからポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円は堅調に推移。ユーロドルは軟調に推移。
豪ドル米ドルは軟調傾向で揉み合う。豪ドル円は反発。
ユーロ円が反発。ポンド円が再び上昇。
NY時間終盤にかけてNYダウが下げ幅を縮小。
ドル円は110.25へ上昇。ユーロ円は123円台後半へ反発。
ユーロドルは1.1217へ下落。
豪ドル米ドルは0.7221へ下落。
原油先物が時間外取引で48ドル台を割り込む。
米10年債利回りは1.854%。
NY原油(WTI)は48ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−3.36ドルで取引を終える。


<5月19日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルはやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
ユーロ円は小幅に反落して揉み合う。
ポンド円は160.80レベルで揉み合う。
豪ドル円は一時79.70レベルへ上昇して揉み合う。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
豪ドル円は79円台半ばへ反落。
午後7時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午前7時過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルが1.46台を回復。ポンド円が小幅に上昇。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は47ドル台後半で推移。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
午前7時半過ぎにユーロ円が小幅に反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル円が79.75へ反発値の後に反落。
午前8時過ぎにドル円が110.06へ下落。
午前8時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が小幅に反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルが1.46台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が79円台半ばへ下落。
原油先物が一時48ドル台を回復。
日機械受注(3月)は予想より強い前月比+5.5%。
発表直後は円買い反応も限定的。
日経平均は前日比162.77円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が110.23へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が160.87へ反発の後にやや反落。
ポンドドルがやや軟調意向で推移。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が123.70へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルは0.7216へ下落の後に一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円は一時79円台半ばへ下落。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
原油先物は47ドル台後半で推移。
ポンド円が軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
ユーロ円が一時123円台半ばへ反落。
午前10時近くにポンド円が160円台半ばへ下落。
ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
午前10時過ぎに豪ドル米ドル豪ドル円がやや反発。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5531元。(前営業日比0.0315)
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.19%安で始まる。
豪就業者数(4月)は予想より弱い+1.08万人、
豪失業率は予想より強い5.7%。
発表直後は豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
日経平均が上げ幅を一時やや拡大。
午前10時半過ぎにドル円が一時110.27へ反発。クロス円が反発。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルが一時下げ幅を縮小。
ポンドドルは軟調傾向で推移。
原油先物は47ドル台半ばで推移。
その後、豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が再び反落。
日経平均が再び上げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円が上げ幅を縮小。ポンド円が反落。
ユーロ円はやや反落して揉み合う。
ムーディーズ
「2016年の米成長率予想を従来の2.3%から2.0%へ引き下げる。」
午前11時過ぎにドル円が110円台を割り込み下落。
クロス円が下落。ポンド円が160円台前半へ下落。
ポンドドルが一時小幅に反発。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
日経平均が前日比マイナス圏へ反落。
加財務相
「G7では為替について特段の話し合いは想定せず。
カナダでは財政出動が長期的な成長に寄与するだろう。」
午前11時半過ぎにドル円が小幅に反発して110円を挟んで揉み合う。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反発。
ユーロドルが小幅に揉み合う。
中国上海株式市場は前日比プラス圏で揉み合う。
報道
「中国の李首相がウェブサイトで習近平主席に公開反論。
経済政策論争は新段階へ。」
バルチック海運指数は642へ低下。
東京時間午後はプラス圏へ反発の後に再びマイナス圏へ反落。
ドル円が110円を挟んで揉み合う。
ドルストレートがやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
午後1時半過ぎにドル円が110円台を回復。クロス円が反発。
ポンドドルが小幅に反発。
日経平均が再びプラス圏推移に。
午後2時過ぎに110.23へ上昇。クロス円が堅調に推移。
ポンド円が160円台後半へ反発。
ユーロドルは軟調に推移。豪ドル米ドルは0.72を挟んで揉み合う。
仏第1四半期ILO失業率は予想とおりの9.9%。
市場反応は限定的。
ドル円が一時小幅に反落した後に110.38へ上昇。
ユーロドルが一時1.1206へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7192へ下落。
日経平均は前日比1.97円高で大引け。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落して前日終値を挟み揉み合う。
午後3時過ぎにドル円が反落。ドルストレートが反発。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。
ユーロドルが1.1229へ反発。ポンドドルが一時1.46台を回復。
午後3時半過ぎにユーロ円が123.78へ反発の後に反落。
ポンド円が一時161円台を回復した後にやや反落。
豪ドル円が79.56へ反発した後にやや反落。
中国上海株式市場は前日比0.02%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は47ドル台前半へ下落。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルやポンドドルがやや反落。
ユーロ円が123円台前半へ下落。
独英の株式市場が1%超の下落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが下げ幅を縮小して反発。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.72台前半で堅調傾向で推移。
午後4時半過ぎからドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが1.46台前半へ上昇。ポンド円が161円台前半へ上昇。
英小売売上高指数(4月)は予想よ強いり前年比+4.3%。
ポンドドルが一時1.46台後半へ上昇。
ポンド円が一時161円台後半へ上昇。
ドル円が110.28へ反発した後にやや反落。
ポンド円が161円台前半へ下落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ユーロドルがやや反発。
独の株式市場が一時1.5%超の下落。
欧建設支出(3月)は予想より弱い前年比−0.5%。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
午後6時過ぎにドル円が110円台を割り込む。
クロス円が軟調に推移。ポンドドルが1.46台前半へ反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
英の株式市場が一時1.5%超の下落。
ポンド円が161円台を割り込む。
午後6時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円や豪ドル円が軟調に推移。
午後6時半過ぎにポンドドル小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込みやや下落。
午後7時過ぎからユーロドルが再びやや下落。
ユーロ円が123円台前半へ下落。
ポンド円が一時161円台を回復した後に再び160円台へ反落。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
午後7時半過ぎにドル円が109.80レベルへ下落の後に小幅に反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
ポンド円が揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
豪ドル円が軟調傾向で推移。
午後8時過ぎにドル円が再びやや下落。
豪ドル米ドルが0.72を挟んで揉み合う。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が160円台半ばへ反落。
ユーロドルが一時1.12台を割り込む。
ユーロ円が一時123円台を割り込む。
欧ECB理事会議事要旨
「遅滞なく2%に物価を押し上げることに強いコミット。
6月に社債購入を開始。」
市場反応は限定的。ユーロドルが1.12を挟んで小幅に揉み合う。
午後8時半過ぎからドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
その後、ユーロドルが1.11台へ下落。
ユーロ円が一時再び123円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7台へ下落。
午後9時過ぎにドル円が110円台を回復。
クロス円がやや反発。ポンド円は160円台後半へ反発。
米フィラデルフィア連銀製造業指数(5月)は予想より弱い−1.8、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.8万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い215.2万人。
発表直後はドル売り反応。ドル円が一時やや反落。
ユーロドルが一時1.12台を回復。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
豪ドル円は一時やや反落。ユーロ円は揉み合う。ポンド円やや反落。
加卸売売上高(3月)は予想より弱い前月比−1.0%。
市場反応は限定的。ドルカナダは堅調傾向で推移。
リッチモンド連銀総裁
「4月FOMCでは利上げを支持した。
市場は利上げ見送りの可能性を過大評価した。
今のFOMCでは見解が極めて分かれている。
6月利上げの根拠は強い。今年4回の利上げに違和感はない。」
ドル円が反発。ユーロ円が反発。ユーロドルは再び下落。
豪ドル米ドルが再び下落。ポンドドルは1.46台を割り込む。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
独英仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
午後10時過ぎにドル円が110円台を割り込む。
ユードルが1.12台を回復。豪ドル米ドルが0.72台を回復。
ポンドドルが1.46台を回復。
豪ドル円がやや反発。ポンド円は揉み合う。
ユーロ円は一時反発の後にやや反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.863%あたりで推移。
原油先物は47ドル台前半で推移。
ドル円がやや下落。ユーロ円が122.93へ下落。
ポンド円が160円台前半へ下落。豪ドル円が79.04へ下落。
ポンドドルが再び1.46台を割り込みやや反落。
豪ドル米ドルが反発の後にやや反落して揉み合う。
米景気先行指標総合指数(4月)は予想より強い前月比+0.6%。
ドル円が109.71へ下落の後にやや反発して揉み合う。
午後11時過ぎにユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が反発。
ポンド円が160.14へ下落の後にやや反発。豪ドル円がやや反発。
NY連銀総裁
「6月FOMCでも行動の選択肢は間違いなくある
景気が自身の予想通りなら6月か7月の利上げは妥当。
データが政策に与える影響を市場が理解するのは重要。
見通しはデータ次第。
議事録公表前までの市場の利上げ期待は低過ぎた。
成長がトレンド以上で2%のインフレ目標が達成される。
インフレは2%に戻ると確信。
労働市場には賃金上昇の兆候が見られる。
より強い不透明感は成長の行方。
エネルギー安やドル高にもかかわらずコアインフレは安定。
FOMCの見解の相違は比較的小さい。」
午後11時半過ぎドル円が109.70へ下落の後に一時110円台を回復。
ユーロドルが1.1227へ上昇後に反落して揉み合う。
ユーロ円が123円台へ反発。
豪ドル円が一時79.29へ上昇の後に反落。
豪ドル米ドルが0.7224へ上昇の後に一時0.72台を割り込む。
ポンドドルが一時1.4611へ上昇後に再び1.46台割り込み揉み合う。
NYダウが100ドル超の下落。米10年債利回りが低下。
深夜12時過ぎにユーロ円が一時123.22へ反発。
豪ドル円が再び反発。ポンド円がやや堅調推移に。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが反発して0.72台を回復。
NYダウが150ドル超の下落。
独の株式市場は1.48%安で取引を終える。
仏の株式市場は0.85%安で取引を終える。
英の株式市場は1.82%安で取引を終える。
NYダウが下げ幅をやや縮小。原油先物が47ドル台後半へ上昇。
深夜1時過ぎにドル円が小幅に反発。
ポンドドルが1.64台を回復。ポンド円が160円台半ばへ上昇。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
深夜1時半過ぎにドル円が再びやや反落。
豪ドル円が一時小幅に反落。
NYダウが一時再び150ドル超の下落。
英BOEフリーヘ委員
「残留でも景気の強い回復の証拠を確認したい。
強い回復が示されなければ追加刺激策も必要。
経済は回復のモメンタムを失った。
国民投票実施による損失がどの程度かは確証がない。」
深夜2時過ぎにポンドドルが1.46台前半へ上昇。
ポンド円が160円台後半へ上昇。
ユーロ円が一時123円台を割り込む。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
ドル円が再びやや反発。豪ドル円が再びやや反発。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
ポンドドルやポンド円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
深夜2時半過ぎにユーロ円がやや反発。
ドル円がやや堅調傾向で推移。
ポンドドルが1.4637へ上昇の後にやや反落して軟調傾向で推移。
深夜3時過ぎにユーロドルが1.12台を割り込む。
原油先物が48ドル台へ上昇。
深夜3時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロ円が一時小幅に反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発。豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
豪ドル円が一時小幅に反落。
報道「メルケル首相の政党(CDU/CSU)の支持は
前回調査から1%ポイント低下の32%4年半ぶりの低水準に。」
深夜4時過ぎからドル円が再びやや反発。
ユーロ円が再びやや反発。ポンド円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルが再び小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が再びやや反発。
ユーロドルが一時1.12台を回復。
深夜4時半過ぎにポンドドルが1.4591へ下落。
ポンド円が160.42へ反落。
ユーロドルが1.1195へ反落。ユーロ円が小幅に反落。
米10年債利回りは1.842%。
NY原油(WTI)は48ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−91.22ドルで取引を終える。


<5月20日(金)>

NYクローズ後はドル円が一時110円台を回復の後に小幅に反落。
ユーロドルがやや反発して1.12台を回復。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが反発して1.46台を回復。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円は小幅に反発。
午前6時過ぎからポンドドルが小幅に反落。
午前6時半近くから豪ドル米ドルが小幅反落。豪ドル円がやや反落。
午前6時半過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
午前7時過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
ドル円は揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
ポンドドルやポンド円がやや軟調傾向で推移。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は48ドル台後半へ上昇。
午前7時半過ぎにユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが1.46へ下落の後に小幅に反発して揉み合う。
ポンド円は小幅に揉み合う。
午前8時半過ぎにドル円が一時109.85へ下落。
ポンドドルが1.46台を割り込み下落。
ポンド円が160円台前半へ下落。ユーロ円が一時123.05へ下落。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
豪ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
日経平均は前日比51.67円安で始まり一時プラス圏へ反発。
東京時間序盤はドル円が110円台を回復して反発。
ユーロ円が反発。ポンド円が160円台後半へ反発。
豪ドル米ドルが79円台後半へ上昇。
ポンドドルは軟調傾向で推移。ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
ダウ先物がやや上昇。原油先物は49ドル台へ上昇。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.12台を割り込む。
ドル円は110円台前半へ上昇。
仲値近くに日経平均が一時マイナス圏へ反落。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
仲値過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が小幅に反落。
日経平均はプラス圏で推移。
報道「自民山本氏ら議連が大規模財政出動付き消費増税実施提言へ。」
午前10時過ぎにドル円が110円台を割り込む。
ユーロドルが1.12台を回復。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5510元。(前営業日比−0.0021)
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
日経平均が一時再びマイナス圏へ反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.50%安で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
日経平均は再びプラス圏推移に。
ドル円が一時110円台を回復して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが再び小幅に反落して揉み合う。
報道「中国、外銀6行にインターバンク外為市場参入を認可。」
中国上海株式市場が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
アジアの株式市場がプラス圏推移に。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は小幅に揉み合う。
ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
午前11時半過ぎにポンドドルが1.46台を割り込み反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ドル円がやや反発して一時110円台を再び回復。
バルチック海運指数は634へ低下。
正午過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円が110円を挟んで揉み合う。
ポンドドルが小幅に揉み合う。豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。
報道「日米財務相会談は21日午前8時40分の予定。」
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大。
午後1時過ぎに日経平均が一時100円超の上昇に。
ドル円が110円台前半へ上昇。ユーロドルがやや反落。
ユーロ円がやや上昇。ポンド円がやや上昇。豪ドル円がやや反発。
ダウ先物は堅調傾向で推移。
午後1時半近くから豪ドル米ドルがやや反発。
午後1時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午後2時過ぎに中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
ドル円は反落の後に反発して上昇。
ユーロ円が反発して上昇。ポンド円が反発して上昇。
豪ドル円が反発。
午後2時半過ぎにユーロドルが反発。
ポンドドルが1.46台を回復して反発。豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均は前日比89.69円高の16736.35円で週の取引を終える。
独生産者物価指数(4月)は予想より弱い前年比−3.1%。
ユーロドルが小幅に反落。
中国上海株式市場はプラス圏で推移。
午後3時過ぎにドル円が110.25へ上昇。
ポンド円が一時161円台へ上昇。
豪ドル円が一時79.80レベルへ上昇。
午後3時半過ぎにユーロドルが再び上昇。
ユーロ円が123円台後半へ上昇。
ポンドドルが1.4613へ反発の後に1.45台へ下落。
ポンド円が反落して160円台半ばを割り込む。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルは揉み合う。
中国上海株式市場は前日比0.66%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英仏独の株式市場が1%超の上昇。
原油先物は49ドルを挟んで揉み合う。
ドル円が再び反発して上昇。
ユーロドルは1.1227へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が一時123.77へ上昇。
ポンドドルは一時1.4553へ下落した後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円は一時160.28へ下落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは堅調傾向で揉み合う。豪ドル円はやや上昇。
エストニア中銀総裁
「緩和政策方針は正当化される。
潜在成長は我々が考えているより低いかもしれない。」
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎにドル円が一時やや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7250へ上昇。
欧経常収支(3月)は前回値より強い+323億ユーロ。
発表直後の市場反応は限定的。
午後5時過ぎにユーロドルが反発。
ドル円が一時110.35へ上昇。ユーロ円が一時123.87へ上昇。
ポンドドルが一時1.4552へ下落。ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
午後5時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
IMF「ギリシャの欧州向け支払いは2040年まで延期されるべき。
償還は2080年まで延期されるべき。」
午後6時近くからユーロドルやユーロ円が反落。
報道「TNSが17日に公表した調査(10-12日に実施)では
英国のEU離脱派が41%、残留派が38%で、決めていないが21%。」
午後6時過ぎにポンドドルやポンド円が反落。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドル豪ドル円が反落。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
原油先物は48ドル台後半で推移。
午後6時半過ぎにドルストレートがやや反発。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に反発。
麻生財務相
「為替において過度の変動は経済に悪影響。
財政出動出来る国、出来ない国で事情いろいろ。」
午後7時過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
ユーロドルが再び反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが一時小幅に反落。
米財務長官
「消費税引き上げ延期か完全な相殺が
日本経済にとって最高の選択。」
午後7時半過ぎにポンドドルが再び反発。ポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルがやや軟調推移に。ユーロドルがやや軟調推移に。
ユーログループ議長
「通貨切り下げの効果はいつも短期間。
競争力を改善するための為替介入は愚かなこと。」
午後8時過ぎにポンドドルが1.4586へ上昇の後に反落。
ポンド円が一時161円台へ上昇の後にやや反落。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
ユーロ円が一時123.86へ上昇。
原油先物は48ドル台半ばへ反落。
午後8時半近くからユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが0.7219へ下落の後に反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円がやや反落。
ポンドドルが1.4554へ下落の後にやや反発。
午後9時過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ポンド円がやや軟調に推移。
豪ドル円が79.85へ反発の後に小幅に反落。
独仏の株式市場が再び上げ幅をやや拡大。
加小売売上高(3月)は予想より弱い前月比−1.0%、
加小売売上高(除自動車 3月)は予想より強い前月比−0.3%、
加消費者物価指数(4月)は予想とおりの前月比+0.3%、
加消費者物価指数コア(4月)は予想より強い前月比+0.2%。
ドルカナダが上下動で揉み合う。
午後9時半過ぎにユーロ円が一時やや反落の後に再び上昇。
ドル円が110.27へ反落の後にやや反発。
豪ドル円が一時反落した後に再びやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや堅調傾向で推移。
午後10時過ぎにユーロドルが一時1.1237へ上昇。
ユーロ円が一時123.98へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.865%あたりで推移。
ポンドドルが1.45台前半へ下落。ポンド円が160円台半ばへ下落。
ドル円が110円台半ばへ反発。ユーロ円が一時124円台へ上昇。
ユーロドルは反落。豪ドル米ドルが0.7244へ上昇の後に反落。
豪ドル円が79.95へ上昇の後にやや反落。
米中古住宅販売件数(4月)は予想より強い545万件。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円が一時やや反落。ユーロ円がやや反落。
NYダウが100ドル超の上昇。原油先物6月限は47ドル台へ反落。
ドル円が一時110.59へ上昇。ドルストレートが軟調に推移。
ポンド円が軟調傾向で推移。豪ドル円がやや反落。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ポンド円が160円台前半へ下落。ポンドドルが軟調に推移。
豪ドル円が79.95へ上昇の後にやや反落。
深夜12時過ぎにドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
ポンドドルが1.4507へ下落の後に小幅に反発。
ユーロドルが再び小幅に反落して揉み合う。
報道「NY連銀のGDP推計によると、
第2四半期の米GDP推計値は5月21日時点で+1.7%、
前回5月13日時点の+1.2%から伸びが拡大。」
独の株式市場は1.23%高で取引を終える。
仏の株式市場は1.67%高で取引を終える。
英の株式市場は1.70%高で取引を終える。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロ円は小幅に揉み合う。
深夜1時過ぎにドル円が一時110.50を割り込む。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円が一時反落の後にやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
深夜1時半過ぎからポンドドルがやや反発。ポンド円が小幅に反発。
ドル円が再び110.50を割り込み軟調に推移。
ユーロ円が反落。豪ドル円が反落。
ユーロドルが揉み合いながらも反発。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも反発。
NYダウが上げ幅をやや縮小。米10年債利回りが低下。
深夜2時過ぎからポンド円が再び反落。
日経済新聞「日銀、国庫納付を大幅減。
日銀は将来の金融緩和の出口で保有国債に損失が生じる事態に
備えて2015年度に初めて4500億円程度の引当金を積む。」
深夜2時半過ぎにドル円が110.13へ下落。
ユーロ円が123.61へ下落。豪ドル円が79.60を割り込む。
ポンド円が160円台を割り込む。
ポンドドルは1.4523へ反発。
深夜3時過ぎにドル円が一時110.08へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが1.1228へ反発。豪ドル米ドルが0.7228へ反発。
ユーロ円が小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
ポンド円は軟調に推移。
深夜3時半過ぎにドル円が110.25へ反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ド米ドルがやや反落。豪ドル円が再びやや反落。
ポンドドルが再び反落して軟調に推移。
深夜4時過ぎにドル円が再びやや反落。
ポンド円が159円台半ばへ下落。豪ドル円が79.51へ下落。
ポンドドルが1.4487へ下落。豪ドル米ドルは小幅反発して揉み合う。
深夜4時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルは1.1213へ反落の後にやや反発。
ユーロ円が123.48へ反落の後に小幅に反発。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午前5時半過ぎにユーロドルが1.1224へ反発。
ユーロ円が一時123.68へ反発。ポンド円が一時159.84へ反発。
ポンドドルが1.45台を回復。豪ドル米ドルは小幅に反落。
米10年債利回りは1.838%。
NY原油(WTI)6月限は47ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+65.54ドルの17500.94ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<5月23日(月)>

※加がビクトリアデーで休場。

朝8時50分に日通関ベース貿易収支(4月)、
午後1時半に日全産業活動指数(3月)、
午後2時に日景気先行CI指数改定値(3月)、
同午後2時に日景気一致CI指数改定値(3月)、
午後4時に仏製造業PMI速報(5月)、仏サービス業PMI速報(3月)、
午後4時半に独製造業PMI速報(5月)、独サービス業PMI速報(3月)、
午後5時に欧製造業PMI速報(5月)、欧サービス業PMI速報(3月)、
夜11時に欧消費者信頼感速報(5月)、
などが予定されています。
日・仏・独・欧の指標には注目です。


<5月24(火)>

午後3時にスイス貿易収支(4月)、
同午後3時に独第1四半期GDP確報、
午後3時45分に仏企業景況感(5月)、
午後5時半に英財政収支(4月)、
午後6時に独ZEW景気期待指数(5月)、
同午後6時に欧ZEW景気期待指数(5月)、
午後6時からカーニー英BOE総裁の発言、
夜11時に米新築住宅販売件数(4月)、
同夜11時に米リッチモンド連銀製造業指数(5月)、
などが予定されています。
独・欧・米の指標には注目です。
ユーロ圏財務相会合も開催予定です。


<5月25(水)>

朝7時45分にNZ貿易収支(4月)、
午後3時に独GFK消費者信頼感調査(6月)、
午後5時に独IFO景況感指数(5月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時に米住宅価格指数(3月)、米第1四半期住宅価格指数、
夜11時に加BOC政策金、加BOC声明、
などが予定されています。
NZ・独・加の指標には注目です。
EU財務相理事会も開催予定です。


<5月26(木)>

朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(4月)、
午後4時15分にスイス第1四半期鉱工業生産、
午後5時半に英第1四半期GDP改定値、
夜9時半に米耐久財受注(4月)、米耐久財受注(除輸送用機器 4月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜11時に米中古住宅販売成約(4月)、
などが予定されています。
英・米の指標には注目です。
伊勢志摩サミットがこの日から27日まで開催されます。


<5月27(金)>

朝8時05分に英GFK消費者信頼感(5月)、
朝8時半に日全国消費者物価指数(4月)、
午後3時45分に仏消費者信頼感指数(5月)、
夜9時半に米第1四半期GDP改定値、第第1四半期個人消費改定値、
同夜9時半に米第1四半期GDPデフレータ改定値、
同夜9時半に米第1四半期コアPCEデフレータ改定値、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(5月)、
深夜2時15分からイエレンFRB議長の発言、
などが予定されています。
日・米の指標とイエレンFRB議長の発言には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(5月23日-5月27日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが94.61で始まり、堅調傾向で推移して
95.29で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.838%に上昇しました。
NYダウは週間34.38ドル下落。17500.94ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは19日の東京時間の高値
110.38を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は先週高値
110.58、さらに上昇した場合は111.00の「00」ポイント、ここを上抜
けた場合は28日高値111.87、さらに上昇した場合は112.00の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは110.00の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は19日の安値109.70、さらに下
落した場合は18日NY時間後半の押し目109.48、ここを下抜けた場合
は18日のロンドン時間の押し目109.29、さらに下落した場合109.00
の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は18日の安値108.73、さら
に下落した場合は16日の安値108.45、ここを下抜けた場合は12日の
安値108.21を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標及び要人発言では、23日の日通関ベース
貿易収支、24日の米新築住宅販売件数とリッチモンド連銀製造業指数
26日の米耐久財受注と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給
者数と米中古住宅販売成約、27日の日全国消費者物価指数と米第1四
半期GDP改定値と第第1四半期個人消費改定値と米第1四半期GDPデ
フレータ改定値と米第1四半期コアPCEデフレータ改定値とミシガン
大学消費者信頼感指数確報とイエレンFRB議長の発言、などが注目さ
れます。


先週のドル円は、(概要を記載) 週初16日に前週末レベル108台後半
で始まり、菅官房長官の「安倍首相が消費増税延期を政府・与党幹部
に伝達したとする一部報道については、そのような事実はない。まっ
たくの無根。」とする発言に揺れながらも、日経平均の堅調を背景に
翌17日のロンド時間序盤にかけて109.64へ上昇しました。その後、
反落して、強い結果になった米消費者物価指数など米指標への反応は
限定的で、サンフランシスコ連銀総裁の「年内に2回か3回の利上げ
の見方は理に適う。この先数回のFOMCは動く可能性がある。(後略)」
との発言や、アトランタ連銀総裁の「6月FOMCでも行動の可能性を排
除しない。全ての会合で行動の可能性がある。年内は2回か3回の利
上げの可能性。(後略)」との発言にNYダウが軟調に推移したことを
背景に一時109円台を割り込む展開になりました。その後、翌18日の
朝に発表された日第1四半期GDP速報が予想より強い前期比+0.4%
となりましたが、うるう年効果との見方もあり上下動となって、仲値
過ぎに日経平均の軟調を背景に108.73へ下落する展開になりました。
その後、日経平均の反発を背景に切り返して、揉み合いながらも堅調
に推移して、NY時間後半に米FOMC議事録要旨の発表を迎えました。
米FOMC議事録要旨では「大半は経済が正当化すれば6月利上げの可能
性高いと判断。数人は6月会合までに充分な情報が得られないことを
指摘。数人は6月利上げを示すデータ入手に自信。数人は市場が利上
げ可能性を評価しないことを懸念。中期見通しは前回会合から大きく
変わっていない。大半は2%物価達成への自信が増している。市場が
英国のEU離脱に敏感に反応する懸念指摘。大半は見通しへの下振れリ
スクを指摘。」などが示されて110.25へ上昇する展開になりました。
その後、一時やや反落しましたが、翌19日の東京時間終盤にかけて
110.38へ上昇しました。その後、ドルストレートの反発に伴うドル売
りを背景に反落して、NY時間に入り発表された米指標が弱い結果とな
ったことで下押すも、リッチモンド連銀総裁の「4月FOMCでは利上げ
を支持した。市場は利上げ見送りの可能性を過大評価した。(中略)
6月利上げの根拠は強い。今年4回の利上げに違和感はない。」との発
言に反発する上下動になり、その後、再び反落して、109.70へ下落す
る展開になりました。その後、NY連銀総裁の「6月FOMCでも行動の選
択肢は間違いなくある。景気が自身の予想通りなら6月か7月の利上
げは妥当。データが政策に与える影響を市場が理解するのは重要。見
通しはデータ次第。議事録公表前までの市場の利上げ期待は低過ぎ
た。(後略)」との発言も背景に揉み合いながらも切り返して、翌20日
の東京時間に110円台を回復する展開になりました。その後、ロンド
ン時間に麻生財務相の「為替において過度の変動は経済に悪影響。財
政出動出来る国、出来ない国で事情いろいろ。」との発言や、米財務長
官の「消費税引き上げ延期か完全な相殺が日本経済にとって最高の選
択。」との発言があるなか堅調傾向で推移して、NY時間前半に週高値
となる110.58へ上昇する展開になりました。その後、反落して、日経
済新聞の「日銀、国庫納付を大幅減。日銀は将来の金融緩和の出口で
保有国債に損失が生じる事態に備えて2015年度に初めて4500億円程
度の引当金を積む。」との報道も背景にG7財務相・中央銀行総裁会議
を意識した週末調整の動きもあったか110.12へ下落して週の取引を終
えました。

さて、今週初めは、G7財務相・中央銀行総裁会議の結果を受けた市場
反応がまずは注目されますが、「税逃れ対策を強化」するとともに、
「成長促進で一致」するも、財政出動に対しては独の慎重姿勢もあり
そして、米財務長官が「今は経済危機の状態ではない。」と指摘して、
「財政出動は各国が判断」ということになりました。

また、麻生財務相と米財務長官の会談でも、麻生財務相は「ここ数週
間」の時間軸での見解として、一方、米財務長官は「現在」の状況で
の見解として、時間軸を微妙にずらしたことで、介入を巡る日米の見
解の対立は封印された格好となりましたが、米財務長官は「通貨安競
争を避けるだけではなく、サプライズのないようお互い政策意図を説
明することが重要。」として、暗にサプライズを好む黒田日銀へ牽制球
を投げたかのような印象も見受けられました。

以上のような状況から、G7財務相・中央銀行総裁会議と麻生財務相と
米財務長官の会談ではともに市場に大きなインパクトは与えない可能
性がありそうです。また、今週に開催される伊勢志摩サミットでもG7
財務相・中央銀行総裁会議の結果を踏まえるならば、スローガン的な
協調を示すにとどまる可能性がありそうです。

ドル円は中期的には下降トレンドですが、米要人発言も背景に米FOMC
議事録の発表以来、米利上げ観測が再び高まっていて、今週も先週ま
での流れがまだ継続すると観ている市場関係者は多いようです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは20日の高値1.1237
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は18日のロンドン
時間の安値1.1255、さらに上昇した場合は18日のNY時間後半の戻り
高値1.1292から1.1300の「00」ポイント、さらに上昇した場合17日
の高値1.1348、ここを上抜けた場合は1.1400の「00」ポイントから
12日のNY時間序盤の基せり高値1.1414を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1200の「00」ポイントから先週安値
1.1179を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は3月24日の
安値1.1143、さらに下落した場合は3月16日の安値1.1057、ここを
下抜けた場合1.1000の「000」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、23日の仏独欧の製造業PMI速
報とサービス業PMI速報と欧消費者信頼感速報、24日の独欧のZEW景
気期待指数、25日の独IFO景況感指数、などが注目されます。また、
対ドル通貨ペアとして、24日の米新築住宅販売件数とリッチモンド連
銀製造業指数、26日の米耐久財受注と米新規失業保険申請件数と米失
業保険継続受給者数と米中古住宅販売成約、27日の米第1四半期GDP
改定値と第第1四半期個人消費改定値と米第1四半期GDPデフレータ
改定値と米第1四半期コアPCEデフレータ改定値とミシガン大学消費
者信頼感指数確報とイエレンFRB議長の発言、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初16日1.1301レベルで始まり
揉み合いながらも堅調傾向で推移してNY時間序盤に1.1341へ上昇し
ましたが、その後、揉み合う展開になりました。その後、翌17日の
NY時間序盤に米消費者物価指数など米指標が強い結果となったことを
背景に一時1.13台を割り込みましたが、その後、ドル円の反落に伴う
ドル売りを背景に反発して週高値となる1.1348へ上昇する展開になり
ました。その後、再び反落して、翌18日の東京時間前半にユーロ円の
下落も背景に1.13台を割り込み、その後、ドル円の反発に伴うドル買
いを背景に軟調に推移して、ロンドン時間序盤に1.1255へ下落する展
開になりました。その後、切り返して、揉み合いながらもNY時間後半
にかけて1.1292へ反発しましたが、米FOMC議事録要旨で「大半は経
済が正当化すれば6月利上げの可能性高いと判断。(後略)」などが示
されたことでドル買い動意に翌19日オセアニア時間にかけて1.1212
へ下落する展開になりました。その後、一時小幅に反発した後に軟調
傾向の揉み合いになりましたが、ロンドン時間に発表されたECB理事
会議事要旨の「遅滞なく2%に物価を押し上げる事に強いコミット。
6月に社債購入を開始。」との発表には反応薄ながらユーロドルの下落
も背景にNY時間序盤にかけて週安値となる1.1179へ下落する展開に
なりました。その後、切り返して、NYダウが軟調に推移するなかドル
円の反落に伴うドル売りを背景に1.1227へ反発しましたが、その後、
ドル円の反発に伴うドル買いに再び反落して、翌20日の東京時間序盤
にかけて1.12を挟む小幅な揉み合いになりました。その後、ユーロ円
の上昇も背景にやや反発した後に1.12台前半で揉み合いになり、NY
時間序盤に一時1.1237へ反発しましたが、その後、再びやや反落して
揉み合いになって1.1220アラウンドで週の取引を終えました。


さて、3月初旬の安値を起点とする上昇トレンドラインを割り込み、
先週、米要人発言も背景に米FOMC議事録の発表以来、米利上げ観測が
再び高まったことで、ドル買いを背景に軟調に推移したユーロドルで
すが、1.12の節目は終値で辛うじて維持して週の取引を終えました。

今週もユーロドルは米ドルの動向を主導とする相場展開になる可能性
がありそうですが、ギリシャが7月後半に23億ユーロの国債償還を控
えるなど夏以降に再び支払いが急増する見通しで、IMFも「ギリシャ
の欧州向け支払いは2040年まで延期されるべき。償還は2080年まで
延期されるべき。」と提言するなど、ギリシャ問題が静かに蒸し返しと
なっているようで、今さら「またかよ。」という感もありますが、ギリ
シャを巡る動向も一応ながら注目されます。週初は1.12を巡る売り買
いの攻防が節目のポイントとしてまずは注目されます。


また、ポンドに関わることですが、英国のEU離脱を問う国民投票を
巡る調査で、18日に「IPSOS MORIの電話による世論調査ではEU残留
派は55%、離脱派は37%と大きく差が出ている。」とのことで、EU残
留派優勢が伝わっていましたが、20日に伝わった報道によりますと
「TNSによる調査(10-12日に実施)では英国のEU離脱派が41%、残留
派が38%で、決めていないが21%。」とのことで、調査媒体によって
その結果が大きく異なり、EU残留派が優勢とは断定はできなく、まだ
予断ができない状況のようです。今後も英国のEU離脱を問う国民投票
を巡る調査発表でポンドが大きく揺れる可能性がありそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その194 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百九十四話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はドル円が堅調に推移して
 一時110.58円へ上昇する展開になったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 米FOMC議事録で『大半は経済が正当化すれば6月利上げの
 可能性高いと判断。(後略)』などが示されて、
 そして…、NY連銀総裁の『6月FOMCでも行動の選択肢は
 間違いなくある。景気が自身の予想通りなら6月か7月の利上げは
 妥当。(中略) 見通しはデータ次第。議事録公表前までの市場の
 利上げ期待は低過ぎた。(後略)』との発言など…、
 米地区連銀総裁達が相次いで市場の利上げ期待の底上げを
 促すかのような発言をしたことから、ドル円は110円台へ上昇して
 週末調整はあったが、週レベルで堅調な相場展開になったのう…。」


『それにしても…、相次ぐ米地区連銀総裁達による米利上げ期待を
 底上げしようとするかのような大合唱には驚いたが…、
 今週のドル円はどんな相場展開になるのかねぇ…。ジイさん。』


「あははっ。溜口剛太郎殿はいつもながら予想好きなお方じゃのう。
 確かなことは誰にも判らぬことじゃが…、
 先週末のG7財務相・中央銀行総裁会議では、
 『税逃れ対策を強化』するとともに『成長促進で一致』するも、
 財政出動に関しては独の慎重姿勢もあり『財政出動は各国が判断』
 ということになり…、また、麻生財務相と米財務長官の会談でも、
 双方が時間軸を微妙にずらした発言をして激論にはならず、
 介入を巡る日米の見解の対立は封印された格好となったようで、
 今週初めの市場に与えるインパクトもそれほど大きくはない、
 のではなかろうかのう…。どのようなものじゃろう…。」


『そして今週は、26日からいよいよ重要イベントとなる
 伊勢志摩サミットが開催されるけど、どうなるんだろうな…。』


「ふむ…。これについても確かなことは判らぬが…、
 また、安易な予断はするべきではないが…、
 G7財務相・中央銀行総裁会議の結果を踏まえるならば、
 もしやするとスローガン的な協調を示すにとどまる可能性が
 あるやもしれぬのう…。どのようなものじゃろう。
 ドル円は中期的には下降トレンドじゃが…、
 米要人発言も背景に米FOMC議事録の発表以来、米利上げ観測が
 再び高まっていて、今週も先週までの流れがまだ継続すると
 観ている市場関係者は多いようじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 「相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話」の続きかい?』


「ふむ…。今日も『相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話』の
 続きをさせてもらうとしよう…。
 『相場状況認識の5大神器と補助ツール』とは、
 ジイが勝手に定義するもので…、
 1. (高値安値を観るにあたる) ダウ理論。
 2. (本邦が発祥で世界に誇る) ローソク足。
 3. (価格の節目を認識する)  水平ライン。
 4. (トレンドを認識する)   トレンドライン(チャネルライン)。
 5. (方向と節目を認識する)  移動平均線MA。
 そして、MACDやRSI等インジケーターの補助ツール。
 などのことじゃが…、これまでに1から5までお話したことから、
 今日は、『インジケーターなどの補助ツール』について
 お話をさせてもらおう…。溜口剛太郎殿。」


『よろしい。聞いてやろうじゃないか…。ジイさん。』


「ジイが言うところの『相場状況認識の5大神器と補助ツール』の
 移動平均線MAも個別項目として神器として別格扱いにはしているが
 トレンド系の補助ツールで、トレンド系の補助ツールにはこの他、
 EMAの収束と拡散の状況を観るMACD、そしてその他にも
 パラボリックや、トレンドの強弱を観るADXなどがあり…、
 また、ボラティリティ系の補助ツールとして
 MAをミドルバンド(中心線)とするボリンジャーバンド…、
 そして、オシレーター系の補助ツールとしては、
 相対力指数のRSI、STC(ストキャスティクス)、RCIなどがあり…、
 またその他にもモメンタム系の補助ツールがあり…、
 そして、ATR(アベレージ・トゥルー・レンジ)や
 移動平均線と価格の乖離率を観るものや、
 節目を観るピボットやフィボナッチ・ツール…、
 さらに、世界的には独自系とされるが日本が誇る一目均衡表、
 などなど、独自系やマイナーなものまで含めると数百以上、
 もしやすると千以上ものインジケーターや補助ツールが
 考案されていて、世界のトレーダーが活用しておるのじゃのう…。」


『ずいぶんといろいろあるものなんだなぁ…。』


「『どの補助ツールが最も優れているのか』、
 『どのパラメーターが最適なのか』は、よくある問いじゃが…、
 これは容易に結論付けられるものではなく、
 また、変化する相場に於いて万能のツールはないとされていて、
 『あくまでも補助ツールである』との認識と、
 『得意不得意の状況がある事』を認識して使い分けていく、
 もしくはツールとして『バランスよく観る』ということが
 大切になるのではなかろうかのう…。溜口剛太郎殿。」


『得意不得意があるってどういうことよ…。ジイさん。』


「万能ではあり得ないゆえに得意不得意があるワケじゃが…、
 あくまでも一般論とはなるも…、
 トレンド系のツールはトレンド相場には強みを発揮するも
 レンジ相場では弱点を露呈することがあり…、
 また、オシレーター系のツールはレンジ相場で強みを発揮するも
 トレンド相場ではダマシを誘発する場合があり…、
 相場状況によって使い分けるのが上手な観方になるのじゃのう…。」


『ふーん…。』


「また、トレンド系とオシレーター系のツールは
 バランスよく観ることも大切であり…、
 たとえば、チャートにオシレーター系のツールだけを配置すると
 トレンド発生時では買われ過ぎ(売られ過ぎ)を示すことで
 トレンド発生時にもかかわらず逆張り指向に陥りやすく…、
 補助ツールはトレンド系とオシレーター系ともに
 相場状況をよく観た上で、それぞれ得意となる状況に於いて
 使い分けていく必要があるものなのじゃのう…。」


『うん…。トレンド発生時にもかかわらず逆張りをしたり…、
 あるいは小幅な揉み合いにもかかわらず値動きを追うと…、
 「買えば下がり売れば上げる」ってな事になりがちだからな…。』


「さて…、ジイが勝手に定義するところの
 『相場状況認識の5大神器と補助ツール』のお話は
 とりあえず一旦このあたりで終えるが…、
 チャート・パターンについては
 一応、『2. (本邦が発祥で世界に誇る) ローソク足。』に含めたが、
 もしやすると、『相場状況認識の6大神器と補助ツール』として、
 1. (高値安値を観るにあたる) ダウ理論。
 2. (本邦が発祥で世界に誇る) ローソク足。
 3. (価格の節目を認識する)  水平ライン。
 4. (トレンドを認識する)   トレンドライン(チャネルライン)。
 5. (値動きを形状化して観る) チャート・パターン
 6. (方向と節目を認識する)  移動平均線MA。
 そして、MACDやRSI等インジケーターの補助ツール。
などとしたほうがよかったのやもしれぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、Wトップやフラッグやペナントなどチャート・パターンも
 別格化するに値(あたい)するほど重要ではあるからなぁ…。
 ところで…、トレードに際しては、ジイさんが勝手に定義する
 「相場状況認識の5(6)大神器と補助ツール」を縦横に活用すべき、
 という結論になるのかい? ずいぶん多くて困惑するぜ…。』


「ふむ…。じつはその問いは難問でのう…。溜口剛太郎殿。
 全てを活用しようとするフル装備のチャートでは
 余程トレーダーに解析能力がない限り混乱してしまう場合があり、
 つまり…、全てを活用しようとすると、
 かえって、チャート分析の本来の目的であるところの
 『買うべきか』、『売るべきか』、『待つべきか』の3つの帰結を
 得ることが難しくなってしまうというパラドックスになりがちで
 手法としての組み合わせでは、捨てる勇気も持って、
 『チャート分析では、トレンドと節目が重要』との認識の上で、
 これらのいくつかをシンプル化を指針として
 それぞれのトレーダーの得意として再構築していく必要がある
 のではなかろうかと思っておるのじゃ…。」


『「相場状況認識の5(6)大神器と補助ツール」を手法としては
 捨てる勇気も持って枠を限定して用いるべきということか…。
 パラドックスを回避するために…。そういうことかい?』


「異論もあるところとは思われるが…、
 手法としてはトレードで全方位や完璧を目指すのではなく、
 相場の一部を切り取るように『得意なところだけをトレードする』
 ということが現実的になるのではなかろうかのう…。」


『「もっともっと」と欲張ってフォームが定まらなければ
 トレードで目指すべき3つの帰結であるところの
 『買うべきか』、『売るべきか』、『待つべきか』も
 かえって得にくくなってしまうということか…。』


「ふむ…。現実的にはそう言ってよいのではなかろうか…。」


『飲食業でいえば、寿司ありラーメンあり洋食ありの食堂よりも、
 高級寿司店や行列のできるラーメン専門店を目指すほうが…、
 そして、服飾業で言えば、ブリーフの下着まで扱う服飾全般よりも
 メンズやレディースの高級ブティックを目指すほうが…、
 事業としてかえって収益が上がる場合がある、ってことだね…。』


「あははっ。溜口剛太郎殿らしい珍妙な例えじゃのう…。
 その例えがトレードおいて適切かどうかは判らぬが…、
 トレードは得意を1つ1つ極めて、積み重ねていくことが大切で
 その為には、はじめは捨てる勇気も持って『枠を限定』して
 用いていくほうが良い結果となりやすいようじゃのう…。
 はじめから万能のオールラウンド・プレーヤーを目指すと、
 解析能力を超過してしまい、たくさんのツールが使いこなせなく、
 かえって混乱の迷宮を彷徨うことになりかねないものじゃ…。」


『二兎追うだけでも一兎も得られずなんて格言もあるくらいだから、
 トレードも一段ずつ階段を登るように歩むべきかもしれないよな。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その193


日経新聞の観測報道によれば消費増税が先送りとなりそうですね。


<5月9日(月)>

ドル円が小幅に下げて始まる。
ユーロドルが1.14台を割り込んで始まる。
ユーロ円がやや下げて始まる。
ポンドドルがやや下げて始まる。
ポンド円は154円台前半へ下落して始まる。
豪ドル米ドルはやや下げて始まる。豪ドル円がやや下げて始まる。
その後、ドル円が反発。クロス円が反発。
豪ドル米ドルが反発。ポンドドルが反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅に上昇して始まる。
原油先物は45ドル台後半で始まる。
豪ドル円が79円台前半へ上昇。豪ドル米ドルがやや上昇。
ドル円やクロス円が堅調傾向で推移。
午前8時半過ぎにユーロドルが反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円が反落。豪ドル米ドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
日銀金融政策決定会合議事録要旨
「大方の委員は必要なら3次元で追加緩和措置を
講じるとの方針を共有。
ある委員はマイナス金利は金融仲介機能を低下させ、
実体経済に悪影響。
別のある委員は、QQEの効果は限界的に逓減している。
何人かの委員は、マイナス金利は金融機関や預金者の不安招いた。」
日経平均は前週末比119.85円高で始まり一時150円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が小幅に反落した後に107円台半ばへ上昇。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が一時155円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調に推移。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
午前9時半過ぎにポンド円が155円台を割り込みやや反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
日経平均が上げ幅を縮小。
午前10時近くからドルストレートがやや反発。
午前10時過ぎにクロス円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5105元。(前営業日比−0.097)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.59%安で始まり1.5%超の下落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
ドル円が107.30を割り込む。
ポンド円が反落。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが一時1.14台を回復。
午前11時過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートがやや反落。クロス円がやや軟調に推移。
午前11時半過ぎからポンドドルがやや反発。
バルチック海運指数は631。6営業日続落。
正午過ぎに中国上海株式市場が2%超の下落。
麻生財務相
「急激な為替変動は望ましくない。介入の用意がある。」
直後の市場反応は限定的。
ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロ円はやや反発。ポンド円がやや反発。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大。
午後1時過ぎにユーロドルがやや反発して1.14台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後1時半過ぎにポンドドルが1.4442へ上昇。
午後1時半過ぎからドル円がやや反発。
ユーロ円が122円台後半へ上昇。ポンド円が155円台へ上昇。
日消費者態度指数(4月)は予想より強い40.8。
市場は脳は限定的。
ドル円は107円台半ばへ反発。ドルストレートがやや反落。
中国上海株式市場が2.5%超の下落。
午後2時半過ぎにドル円が107円台後半へ上昇。
ユーロドルが1.14台を割り込む。
クロス円が上昇の後にやや反落。
ポンドドルが下げた後に下げ幅を縮小。
日経平均は前週末比109.31円高で大引け。
独製造業新規受注(3月)は予想より強い前年比+1.7%。
発表直後の市場反応は限定的。
ドル円がやや反落。ユーロドルが1.14台を回復して反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が反発。ユーロ円がやや反発。
午後3時半過ぎにポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
ドル円が一時再びやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
中国上海株式市場は前週末比2.79%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
午後4時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.44台を割り込み下落。
ポンド円が154円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが0.73台半ばを割り込む。
豪ドル円が79円台を割り込む。
ユーロドルが1.14台を割り込む。ユーロ円が122円台半ばへ反落。
スイス消費者物価指数(4月)は予想より強い前年比−0.4%。
スイスフラン買い反応。ドルスイスがやや反落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。原油先物は45ドル台前半で推移。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
ドル円が107円台半ばを割り込む。
独仏英の株式市場が上げ幅を再び拡大。
英ハリファックス住宅価格(4月)は予想より弱い前月比−0.8%。
市場反応は限定的。
経団連会長
「急激な円高進行は経済の実体に合わない投機的な動き。
通貨当局がブレーキかけるのは当然。
市場介入すれば経済界として支持したい。」
午後4時半過ぎにドル円が反発。クロス円がやや反発。
豪ドル円が79円台を回復。ポンドドルがやや反発
午後5時過ぎから豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が一時反落の後に再び上昇。クロス円が上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
ポンドドルが1.44台を回復。
午後5時半過ぎにユーロドルがやや反発。
独の株式市場が1.5%超の上昇。仏の株式市場が1%超の上昇。
ダウ先物が上げ幅を拡大。原油先物は45ドル台後半へ反発。
ドル円やクロス円が堅調に推移。
コンスタンシオECB副総裁
「インフレ目標の達成に必要な措置をとる。
生産性向上のための施策が必要。世界経済の回復を期待。
ユーロ圏の回復には脆弱性がみられる。
ECBの施策が効果を発揮するには時間が掛かる。」
午後6時半過ぎにユーロドルが1.14台を回復。
ユーロ円が123円台へ上昇。ポンド円が156円台へ上昇。
シカゴ連銀総裁
「米経済ファンダメンタルズは良好。第1四半期成長は弱かったが、
その後は年内2.5%程度の成長を見込む。
FRBは様子見姿勢が適切に。
コアインフレが2%に戻ること確信する一層の証拠がほしい。」
午後7時過ぎにユーロドルが再び1.14台を割り込み反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ドル円が108円台へ上昇。
報道「6日のYouGov調査では残留42%、離脱40%と残留がリード。
3日のICM調査では残留40%、離脱41%と離脱がリード。
キャメロン英首相はEU離脱に備えるコンティンジェンシープラン
(緊急計画)は策定していないと述べた。」
午後7時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後8時過ぎにポンド円がやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.74台半ばを割り込む。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ドル円は107円台前半へ上昇。
午後8時半過ぎにクロス円が小幅に反落。
午後9時過ぎにユーロドルが反発して1.14台を回復。
ユーロ円が123円台半ばへ上昇。
ポンドドがやや反発。ポンド円がやや反発して揉み合う。
加住宅着工件数(4月)は予想より弱い19.15万件。
ドルカナダがやや反発。
ダウ先物が上げ幅を縮小。原油先物が45ドル台を割り込む。
英仏独の株式市場が上げ幅を縮小。
ドル円が一時やや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンド円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
午後10時近くからドル円がやや反発。ポンドドルが小幅に反落。
午後10時過ぎにユーロドル再び1.14台を割り込む。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.768%あたりで推移。
原油先物は44ドル台前半で推移。
ドル円が108.60へ上昇。ドルストレートが軟調に推移。
豪ドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロ円が123円台後半へ上昇。
その後、NYダウが一時プラス圏へ反発。
独仏の株式市場が上げ幅をやや拡大。
原油先物が一時44ドル台を割り込む。
米LMCI労働市場情勢指数(4月)は予想より強い−0.9。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎに豪ドル米ドが小幅に反発。
ユーロドルがやや反発して1.14台を回復。
ポンドドルが一時小幅に反発。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円がやや反落。豪ドル円が反発の後にやや反落。
原油先物が一時44ドル台前半へ反発。
報道
「英ICMのEU離脱の是非を問う英国民投票の世論調査では
離脱支持が46%、残留が44%。」
午後11時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ユーロドルが反発の後に再びやや反落して1.14を挟んで揉み合う。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
仏独の株式市場が上げ幅を縮小。
NYダウが再びマイナス圏へ反落して軟調に推移。
原油先物が43ドル台へ下落。米10年債利回りが低下。
深夜12時過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発。
ミネアポリス連銀総裁
「現行の政策がほぼ適切。
生データは我々が緩和的で必要性を示している。
直近のコアインフレの上昇が本物かどうか明らかではない。
今年は2%の成長を見込む。年内の利上げは指標次第。
イエレン議長は素晴しい仕事をしていて再任されるべき。」
深夜12時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ポンド円が小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが小幅な揉み合いに。
独の株式市場が前週末比1.12%高で取引を終える。
仏の株式市場が前週末比0.50%高で取引を終える。
英の株式市場が前週末比0.18%安で取引を終える。
ドル円がやや堅調傾向で小幅に揉み合う。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.14台を割り込みやや反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
クロス円が小幅に反落。
深夜2時過ぎにポンドドルが1.44台を割り込む。
深夜2時半過ぎにポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
原油先物は43ドル台半ばで推移。
深夜3時過ぎにユーロドルが小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.44台を回復。ポンド円がやや反発。
ドル円が小幅に上昇して揉み合う。豪ドル円がやや反発。
報道「英金融政策委員会MPCの開催を年12回から8回に削減へ。」
深夜3時半頃からNYダウが下げ幅を縮小。
原油先物が時間外取引で43ドル台前半へ下落。
深夜4時過ぎにドルストレートがやや反落。
ドル円が小幅に反落。クロス円がやや反落。
米10年債利回りは1.747%。
NY原油(WTI)は43ドル台半ばで引ける。
NYダウは前週末比−34.72ドルで取引を終える。


<5月10日(火)>

NYクローズ後はドルスレートが小幅に反発して揉み合う。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
午前6時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
加BOC
「アルバータ州で発生している山火事の経済への影響を
判断するのは時期尚早。次回の5月25日に予定されている
政策委員会後の声明と7月の金融政策報告にで表明。」
午前7時過ぎにドル円がやや反落。クロス円が小幅に反落。
ダウ先物はやや下落して揉み合う。
原油先物は43ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが下げた後にやや反発。
英BRC小売売上高調査(4月)は予想より弱い前年比−0.9%。
市場反応は限定的。
午前8時過ぎにユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
午前8時半過ぎにドル円が一時やや反落。クロス円がやや反落。
東京時間が近づく頃からドルストレートが小幅に反落。
日経平均は前日比91.47円高で始まり一時100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。
ユーロドルやポンドドルが一時小幅に下落。
その後、日経平均が上げ幅をやや縮小。
ユーロドルやポンドドルが下げ幅を縮小。
仲値にかけてドル円が108.62へ上昇。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
日経平均が上げ幅を再びやや拡大。
仲値過ぎにドル円が上げ幅を縮小して反落。
ユーロ円がポンド円がやや反落。
ユーロドルは反発。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
午前10時過ぎにユーロ円が下げた後にやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5233元。(前営業日比0.128)
ドル円が下げ幅をやや縮小。ポンド円が下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.73台前半へ反発。豪ドル円がやや反発。
アジアの株式市場は韓国を除いて前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.35%安で始まる。
中国消費者物価指数(4月)は予想とおりの前年比+2.3%、
中国生産者物価指数(4月)は予想より強い前年比−3.4%。
市場反応は限定的。
麻生財務相
「一方的に偏った為替状況続くと介入すると言っている。」
中国上海株式市場は一時プラス圏へ反発するも再び反落。
日経平均が150円超の上昇。
ドル円が反発。クロス円が反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移で推移。
日経平均が一時250円超の上昇に。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ドル円が一時108.83へ上昇。
午前11時半近くからドル円が一時やや反落。
午前11時半過ぎにユーロドルが一時1.1370へ下落。
ユーロ円が一時やや反落。ポンド円が一時やや反落。
豪ドル円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
正午近くからユーロドルがやや反発。ポンドドルが一時やや反発。
バルチック海運指数は616に低下。7営業日続落。
正午過ぎにユーロ円が再びやや上昇。ポンド円が再びやや上昇。
豪ドル円が再び上昇。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を拡大。
午後12時半過ぎからドル円が再び上昇。
ユーロドルやポンドドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が一時108.88へ上昇。クロス円が堅調に推移。
午後1時半過ぎにポンドドルが1.44台を割り込む。
午後2時頃に日経平均が一時350円超の上昇。
中国上海株式市場は一時再びマイナス圏へ反落。
午後2時過ぎにドル円が小幅に反落。クロス円が小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルが軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや軟調推移に。
原油先物が一時44ドル台半ばへ反発。
午後2時半過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが1.44台を回復。
ポンド円が小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
スイス失業率(4月)は予想とおりの3.5%。
市場反応は限定的。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反落。
日経平均は前日比349.16円高で大引け。
独鉱工業生産(3月)は予想より弱い前年比+0.3%、
独貿易収支(3月)は予想より強い+260億ユーロ、
独経常収支(3月)は予想より強い+304億ユーロ。
ユーロドルが一時やや反落するも反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円がやや反落。
ドルストレートが上昇。クロス円が堅調に推移。
午後3時半過ぎにドル円が再びやや反発。
仏鉱工業生産指数(3月)は予想より弱い前年比−0.8%、
仏財政収支(3月)は前回値より弱い−276億ユーロ。
ユーロドルが上げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場は前日比0.02%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり堅調に推移。
原油先物は43ドル台後半で推移。
午後4時過ぎユーロドルやユーロ円が一時やや反落の後に再び上昇。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円が157円台へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落の後に再び上昇。
その後、ユーロドルが一時1.14台を回復。
ユーロ円が124円台へ上昇。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
ドル円が堅調傾向で推移。クロス円が堅調に推移。
午後4時半過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円が80円台へ上昇。
独仏英の株式市場が上げ幅を一時やや縮小。
午後5時半近くからポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
英貿易収支(3月)は予想より強い−112.04億ポンド。
限定的ながらポンド買い反応。
午後5時半過ぎにユーロドルがやや反発。
午後6時近くからドル円が109.27へ上昇。
ポンド円が157円台後半へ上昇。ポンドドルが1.44台半ばへ上昇。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルやユーロドルがやや反落。
豪ドル円がやや反落。
独仏の株式市場が1%超の上昇。
浜田内閣参与
「ドル円が90-95円に下落すれば介入する必要があろう。」
午後7時近くからポンドドルがやや反落。ユーロドルは軟調に推移。
午後7時過ぎにポンド円やユーロ円がやや反落。
午後7時半近くからドル円がやや反落。豪ドル円が反落。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
原油先物が一時43ドル台前半へ反落。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。
午後8時過ぎにユーロ円が一時124円台を割り込む。
豪ドル円が一時80円台を割り込む。ポンド円が157円台前半へ反落。
ドル円が一時109円台を割り込む。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルが再び小幅に反落。
午後9時過ぎにドルストレートが再びやや反発。
ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
原油先物が43ドル台後半へ反発。
午後9時半過ぎにユーロ円やユーロドルがやや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が一時再び80円台を割り込む。
午後10時過ぎにユーロドルが再びやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.754%あたりで推移。
ドル円が一時再び109円台を割り込む。
ドルストレートがやや上昇。豪ドル円がやや上昇。
原油先物が44ドル台へ上昇。
NYダウが150ドル超の上昇。
米卸売在庫(3月)は予想とおりの前月比+0.1%、
米卸売売上高(3月)は予想より強い前月比+0.7%、
米JOLT労働調査(3月)は予想より強い575.7万件。
ドル円が小幅に反発。ドルストレートが揉み合いの後にやや反落。
午後11時過ぎに原油先物が44ドル台を割り込む。
午後11時半過ぎにドルストレートが再び上昇。
クロス円がやや上昇。ドル円は小幅に反落。
ユーロドルが一時1.14台を回復。
深夜12時近くからドルストレートがやや反落。
ドル円がやや反発。
深夜12時過ぎに豪ドル円がやや反落。
原油先物が44ドル台半ばへ上昇。
ユーロ円は堅調傾向で推移。ポンド円が堅調傾向で推移。
深夜12時半過ぎに豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円が一時小幅に反落。ポンド円がやや反落。
NYダウは200ドル超の上昇。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反落。
ドル円が再び上昇。
ユーロドルやポンドドルは軟調に推移。
報道
「アトランタ連銀がのGDPナウによると、
10日時点の第2四半期のGDP予想は年率換算で2.2%。
4日時点の1.7%から伸びが拡大。」
米3年債の入札では最高落札利回り0.875%、応札倍率2.93倍。
深夜2時過ぎドル円が109.35へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が122.44へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
深夜2時半近くから豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が再びやや反発。
深夜2時半過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは軟調傾向で推移。
豪ドル円は堅調傾向で推移。
NYダウは堅調傾向で推移。原油先物が44ドル台後半へ上昇。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが0.7369へ上昇。
豪ドル円が80.52へ上昇。
ポンドドルが再びやや上昇。ポンド円は小幅に揉み合う。
ドル円は小幅に揉み合う。
深夜4時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
米10年債利回りは1.756%。
NY原油(WTI)は44ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+222.44ドルで取引を終える。


<5月11日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落。
ユーロドルが小幅に上げて揉み合う。ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に下げて揉み合う。
NZ中銀金融安定化報告
「住宅市場の不均衡は拡大。オークランドでの住宅価格は再び上昇。
オークランドの住宅ローン拡大は
金融システム安定の障害になる可能性を懸念。
追加策が必要かどうか動向を注意深く監視。
金融機関は資本や流動性の余力が強固で収益性も高い。」
NZドル買い反応。NZドル米ドルが上昇。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7382へ上昇。
豪ドル円が一時80.65へ上昇。
ドル円が反発。ポンド円やユーロ円が反発。
午前6時半近くから豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが小幅に反落。
午前7時過ぎからドル円がやや反落。
ポンド円が小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反落。
ドル円がやや軟調に推移。ユーロ円がやや軟調傾向で推移。
ポンドドルは堅調傾向で推移。ポンド円はやや軟調傾向で推移。
午前8時半過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
日経平均は前日比171.53円高で始まり200円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が109.04へ下落。
ユーロ円やポンド円がやや軟調傾向で推移。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルはやや上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は下落の後に下げ幅を縮小。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
豪Westpac消費者信頼感指数(5月)は前回値より強い103.2。
豪ドル米ドルが一時0.7390へ上昇。豪ドル円がやや反発。
午前9時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンド円やユーロ円は一時小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
その後、豪ドル米ドルが上げ幅を縮小してやや反落。
豪ドル円が反発幅を縮小。
原油先物は一時44ドル台後半へ上昇。
午前10時過ぎにユーロドルがやや反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。豪ドル円が一時再び小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5209元。(前営業日比−0.024)
ドル円がやや反落。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.39%高で始まる。
豪住宅ローン件数(3月)は予想より強い前月比−0.9%。
市場反応は限定的。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。
豪ドル円が80円台前半へ下落。
ドル円が109円台を割り込み下落。ユーロドルは小幅に上昇。
ポンド円が157円台前半へ下落。ポンドドルが小幅に反落。
ユーロ円が124円台を割り込み下落。
日経平均が上げ幅を縮小して反落。ダウ先物が下げ幅を拡大。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
その後、豪ドル円が80円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.73台半ばへ下落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。ユーロドルは堅調に推移。
午前11時過ぎにポンド円が一時157円台を割り込む。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。
午前11時半近くから豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が80円台を回復。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
バルチック海運指数は594に続落。
正午過ぎからドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
ユーロドルはやや反落。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を拡大。
午後12時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
豪ドル円が反発の後に80円台を割り込む。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
ドル円はやや反発して揉み合う。クロス円は揉み合う。
その後、日経平均が上げ幅をやや縮小。
午後1時半過ぎからポンドドルがやや反発。
日景気先行CI指数速報(3月)は予想より強い98.4、
日景気一致CI指数速報(3月)は予想とおりの111.2。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎにクロス円が小幅に反発。豪ドル円が80台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルがやや反発。
午後2時半過ぎからドル円が下落。クロス円が反落。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。
日経平均は前日比13.82円高で引け。
午後3時過ぎにドル円が108.56へ下落の後にやや反発て揉み合う。
クロス円がやや下げた後に反発。ドルストレートやや上昇。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円が80円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
中国上海株式市場は前日比0.16%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日終値レベルで始まる。
その後、仏独英の株式市場がマイナス圏推移に。
原油先物は44ドル台前半で推移。
午後4時過ぎにユーロドルが一時反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが下落。ポンド円が156円台へ下落。
ドル円が一時反発した後に反落。豪ドル円が一時やや下落。
その後、ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
午後4時半頃からユーロドルが再び小幅に反落。
ユーロ円が123.60へ下落。
豪ドル米ドルが再びやや下落。豪ドル円が下落。
午後5時過ぎにドル円が108.51へ下落の後にやや反発。
ポンド円やユーロ円が小幅に反発。
ドルストレートが一時小幅に反発の後に再びやや反落。
豪ドル円が79.71へ下落。
英鉱工業生産指数(3月)は予想より弱い前月比+0.3%、
英製造業生産指数(3月)は予想より弱い前月比+0.1%。
ポンドドルが一時1.4408へ下落。ポンド円が一時やや下落。
ドル円が一時108.70レベルへ反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。豪ドル円が反発。
ユーロドルが反発。豪ドル米ドルが反発。
午後6時過ぎにユーロドルがやや反落の後に再び反発。
ポンドドルが軟調に推移して1.4395へ下落。
ドル円が再びやや反落。ポンド円が156.41へ下落。
原油先物が44ドル台半ばへ反発。
午後6時半近くからポンドドルが反発。ポンド円が反発。
午後6時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが一時1.14へ反発。
午後7時過ぎにユーロドルがやや反落。
オーストリア中銀総裁
「中国経済にはきわめて大きな不透明感がある。
ユーロ圏がスタグネーションの長期トレンドに陥るとは見ていない。
FRBの金融政策拡大はECBよりもかなり高水準。
ユーロの共同債券が望まれる。」
市場反応は限定的。
仏独の株式市場が下げ幅を拡大。
午後7時半過ぎにポンドドルが1.4439へ反発の後にやや反落。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が80円台を回復。
ユーロ円が反発。ユーロドルがやや反落の後に反発。
原油先物が44ドル台後半へ上昇。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+0.4%。
市場反応は限定的。
仏の株式市場が一時1%超の下落。
午後8時過ぎにユーロドルが1.14台へ上昇。
ドル円が小幅に反落。ポンドドルがやや反発。
午後8時半近くにポンド円が157円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
午後9時過ぎにユーロドルが1.14台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円が反発。
ポンドドルが一時1.4459へ上昇。ポンド円が157円台前半へ上昇。
ドル円がやや反発。ユーロ円が124円台前半へ上昇。
仏独の株式市場が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後9時半過ぎにドル円が小幅に反落。
ドルストレートがやや反落。クロス円がやや反落。
ポンド円が157円台を割り込む。
午後10時過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
ドル円はやや下落。豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調に推移。
原油先物が44ドル台前半へ反落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
加BOC総裁
「中立金利水準は低下した。現在は2.75%から3.75%の範囲。」
限定的ながら加ドル売り反応。
その後、豪ドル米ドルが下げ幅をやや縮小。
ユーロ円が124円台を割り込む。
加BOC副総裁
「現状では低金利政策よりも財政政策が有効。」
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.758%あたりで推移。
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロ円やポンド円が軟調傾向で推移。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円は80円台を割り込む。
ドル円が108円台半ばを割り込み下落。
NYダウが一時100ドル超の下落。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや拡大。
英NIESRのGDP予想(4月)は前回値と同じ+0.3%。
市場反応は限定的。
深夜11時過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが一時小幅に反落。ユーロ円はやや反発。
ポンド円や豪ドル円が軟調に推移。
その後、ユーロ円が124円台を回復。ユーロドルが再び上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルが下げ幅を縮小。
ポンド円や豪ドル円が下げ幅を縮小。
NYダウが下げ幅をやや縮小。独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
EIA石油在庫統計では原油在庫が341万バレルの減少。
原油先物が45ドル台半ばへ急伸。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円が一時108円台後半へ反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル円が反発して80円台前半へ反発。
ポンド円が一時157円台へ反発。ユーロ円がやや上昇。
その後、ユーロドルが一時再び上昇。
オズボーン英財務相
「EU離脱の場合の緊急対策プランを策定している。
EU離脱なら英中銀の政策運営に困難をもたらす。
EU離脱なら市場に大きな変動をもたらす。
EU離脱の場合の英国債利回りの予測は困難。」
深夜12時過ぎにドル円がやや反落。クロス円が一時やや反落。
ドルストレートが一時やや反落。
NYダウが再び下げ幅をやや拡大。
原油先物は45ドル台後半へ上昇。
黒田日銀総裁(独紙インタビュー)
「日銀の政策は限界に達していない。必要なら大幅に緩和できる。
インフレのトレンドは確実に継続。低金利は通貨安を誘導する。
日銀はテクニカル的にはECBと同程度の水準まで
金利を引き下げることができる。」
市場反応は限定的。
その後、ドルストレートが再びやや上昇。クロス円がやや反発。
深夜12時半過ぎにドル円が下げ幅をやや拡大。クロス円がやや反落。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は小幅高で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が小幅に反発。ドルストレートがやや反落。
原油先物が46ドル台へ上昇。
深夜1時半過ぎにドル円が再び反落。
クロス円が軟調傾向で推移。ドルストレートは小幅に反発。
ポンド円が一時157円台を割り込む。
米10年債の入札では最高落札利回り1.710%、応札倍率2.68倍。
深夜2時過ぎに豪ドル円が一時小幅に反発。
深夜2時半近くからNYダウが150ドル超の下落に。
深夜2時半過ぎにドル円が一時やや反発の後に再び下落。
ユーロドルやポンドドルが再び反落。
ユーロ円が123円台へ下落。ポンド円が156円台へ下落。
豪ドル円がやや反発の後に再び下落。
米月次財政収支(4月)は予想より弱い+1065億ドル。
市場反応は限定的。
ドル円が108.37へ下げた後にやや反発。
ユーロ円が一時小幅に反発。ポンド円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルやユーロドルが軟調傾向で推移。
NYダウが軟調に推移。
独連銀総裁
「金融政策の利益とコストを重視する必要。
ECBの緩和拡大は現段階では正当化される。
ただ、長く続けるべきものではない。」
深夜3時半過ぎにポンド円が再び反落。
深夜4時頃からユーロ円が再び反落。豪ドル円は軟調傾向で推移。
深夜4時半過ぎにドル円が一時反落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が一時156.56へ下落。
米10年債利回りは1.737%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−217.23ドルで取引を終える。


<5月12日(木)>

NYクローズ後はドル円が再びやや下落。ユーロドルが小幅に反発。
午前5時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ポンド円が小幅に反発。ユーロ円は揉み合う。
午前6時過ぎに豪ドル円が小幅に反発。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが1.4455へ反発の後にやや反落。
午前6時半過ぎにユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが一時80円台を回復。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は46ドルを挟んで小幅に揉み合う。
午前7時半近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
朝7時半にNZ企業景況感(4月)は前回値より強い56.5。
市場反応は限定的。
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
英RICS住宅価格指数(4月)は予想より強い+4.1%。
市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
日国際貿易収支(3月)は予想より強い+9272億円、
日国際経常収支(3月)より+2兆9804億円。
市場反応は限定的。
金融政策決定会合における主な意見
「わが国の景気は基調としては緩やかに回復している。
消費者物価上昇率は年度明け後に下振れリスクが高まった。
マイナス金利付き量的・質的金融緩和」の効果は、
実体経済や物価面にも着実に波及していく。
現在の金融政策は継続すべきである。
当面、実体経済への効果の波及を見極める必要があり、
金融政策は現状維持が適当である。
必要と判断される場合には追加的な金融緩和措置を検討すべき。
マイナス金利政策について副作用が効果を上回ると判断し、
引き続き反対である。」
東京時間が近づく頃からドル円が一時やや反発。
ユーロ円やポンド円が一時やや反発。
原油先物は45ドル台後半で推移。
日経平均は前日比119.32円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が再び下落。
ユーロ円やポンド円が再び下落。豪ドル円は軟調に推移。
豪ドル米ドルが反発。ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
豪ドル円が79.65へ下落の後に反発。
日経平均が一時200円超の下落。
ドル円が一時108.21へ下落。
午前9時半近くからドル円が下げ幅を縮小してやや反発。
ユーロ円やポンド円が下げ幅を縮小してやや反発。
日経平均が下げ幅を縮小。
豪インフレ期待(5月)は前回値より弱い+3.2%。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
黒田日銀総裁
「物価2%達するのは2017年度中になると予想。
世界経済の不透明感強い。下振れリスク大きい。
毎回の会合で点検、必要なら3次元で追加緩和講じる。
ここはできるだけ早期に物価2%達成すべく全力で。」
ドル円が108円台半ばへ反発。ユーロ円やポンド円が反発。
ユーロドルが一時やや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4959元。(前営業日比−0.025)
ユーロ円が一時124円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時下げ幅をやや縮小。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.88%安で始まり1.5%超の下落。
ドル円が再びやや下落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.73台前半へ下落。豪ドル円は79円台半ばへ下落。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
日経平均が下げ幅をやや拡大。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が再びやや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
原油先物が46ドル台を回復。
バルチック海運指数は579へ続落。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
午後12時半過ぎに豪ドルや豪ドル円が小幅に反落。
午後1時過ぎにポンドドルがやや反発。
黒田日銀総裁
「2%物価実現に必要なら躊躇なく3次元の緩和を行う。」
コロンビア大学の伊藤教授
「追加緩和は6月か7月の可能性。金融政策に限界はない。」
午後1時半過ぎにドル円が上昇。
ポンド円が157円台へ上昇。ユーロ円が上昇。豪ドル円が上昇。
豪ドル米ドルは小幅に反発。ポンドドルやユーロドルはやや反落。
日経平均がプラス圏へ反発。
日景気現状判断DI(4月)は予想より弱い43.5、
日景気先行き判断DI(4月)は予想より弱い45.5。
市場反応は限定的。
豪ドル円が一時80円台を回復。
午後2時半過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ドル円は一時109.99へ上昇の能登にやや反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落。ポンド絵が小幅に反落。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
日経平均は前日比67.33円高で大引け。4日続伸。
独卸売物価指数(4月)は前回値より弱い前年比−2.7%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎユーロドルやポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
ユーロ円が一時124.49へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時157.43へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
午後3時半過ぎにドル円が再びやや上昇。
ポンドドルが下落。ユーロドルが下落。
仏消費者物価指数改定値(4月)は予想とおりの前年比−0.2%。
市場反応は限定的。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
中国上海株式市場は前日比0.04%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにドル円が反落。
クロス円が下落。ポンド円が157円台を割り込む。
ドルストレートは軟調傾向で推移。
独仏英の株式市場が一時1%超の下落。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。原油先物は46ドル台前半で推移。
午後4時半過ぎにドル円が反発。
クロス円が反発。ポンド円が157円台を回復。
ポンドドルが反発。豪ドル米ドルがやや反発。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後5時過ぎにドル円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
クロス円が堅調傾向で推移。
原油先物が46ドル台後半へ上昇。
午後5時半過ぎにユーロドルが小幅に反落。
ポンドドルが上昇の後に上げ幅をやや縮小。
仏独の株式市場がプラス圏へ反発。
ドル円が再び小幅に上昇。
欧鉱工業生産(3月)は予想より弱い前年比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにポンドドルが再び上昇。
豪ドル円が一時80円台を回復。ユーロドルが小幅に反発。
午後6時半過ぎにドルストレートが一時小幅に反落。
ドル円が109円台へ上昇。クロス円が堅調に推移。
その後、ポンドドルが再びやや上昇。
ポンド円が157円台後半へ上昇。
英の株式市場がプラス圏へ反発。独仏の株式市場が堅調に推移。
ダウ先物が堅調に推移。
午後7時過ぎにポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルがやや下落反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円が一時小幅に反落。豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反落。
午後7時半近くにユーロドルが1.14台を割り込む。
ドル円が一時再びやや上昇した後に小幅に反落して揉み合う。
午後7時半過ぎにポンドドルが反発。
ポンド円が一時158円台へ上昇。ドル円が小幅に上昇。
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く。
英BOE資産買取プログラム規模を3750億ポンドに据え置く。
英BOE議事録
「全会一致で金利据え置きを決定。
全会一致で資産購入枠の維持を決定。」
英BOE四半期インフレレポート
「2016年の成長率予想を2.0%に下方修正。(従来2.2%)
2017年成長見通しは2.3%。(従来2.4%)
2018年成長見通しは2.3%。(従来2.5%)
第2四半期成長見通しは0.3%。(従来0.5%)
今後2年のインフレ見通しを2.1%に引き上げる。
EU離脱はポンド相場の急落を招くだろう。
EU離脱はインフレ上昇、成長低下の原因に。
2月以降、不透明感が増大している。
EU残留ではおそらく成長は加速しそうだ。」
ポンドドルが一時1.4497へ上昇。ポンド円が一時158.30へ上昇。
午後8時過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
ドル円が一時小幅に反落。
その後、ポンドドルが上げ幅を縮小。
ポンド円が一時158円台を割り込む。
午後8時半近くからユーロドルが下落。
午後8時半過ぎにドル円が109.39へ上昇。クロス円がやや上昇。
ポンドドルが一時再びやや上昇の後に反落。
独の株式市場が上げ幅をやや縮小。ダウ先物は堅調に推移。
カーニー英BOE総裁
「英中銀は安定性を維持するためにあらゆる手段を講じる。
足元の回復の弱さは6月の国民投票への不透明感を反映。
経済データの影響は通常よりも薄れている。
インフレは来年にかけては上昇に向かうだろう。
最近の石油価格上昇はインフレ上昇の一助となろう。
英中銀はショックの全ての効果を即座には帳消しにできない。
英中銀は安定性を維持するためにあらゆる手段を講じる。
EU離脱の場合、リセッションに陥る可能性。
必要な場合、利下げも可能。」
キャメロン英首相「英中銀はEU離脱への警告を正しく行った。」
午後9時過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円が一時やや反落して揉み合う。
豪ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや上昇して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い29.4万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い216.1万人、
米輸入物価指数(4月)は予想より弱い前月比+0.3%、
米輸出物価指数(4月)は前回値より強い前月比+0.5%。
ドル売り反応。ドル円が反落。クロス円がやや反落。
ドルストレートが反発。
加新築住宅価格指数(3月)は予想より強い前月比+0.2%。
発表直後はドルカナダがやや下落。
その後、クロス円が下げ幅を縮小して上昇。
ユーロドルが一時1.14台を回復。
午後10時過ぎにユーロドルが一時再び1.14台を割り込む。
ユーロ円がやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ポンドドルが1.45台前半へ上昇。ポンド円が158円台半ばへ上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.762%あたりで推移。
原油先物は46ドル台後半で推移。
午後10時半過ぎにドル円が109円台を割り込み反落。
クロス円が反落。ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
独英の株式市場がマイナス圏へ反落。仏の株式市場が上げ幅を縮小。
原油先物が46ドル台前半へ反落。
午後11時過ぎにドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が158円台を割り込む。
豪ドル円がやや下落。豪ドル円が80円台を割り込む。
仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
NYダウが上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
午後11時半過ぎにドル円が再び下落。クロス円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時やや反発。
ポンドドルが1.4530へ再び反発の後に反落。
報道「弾劾裁判開始決定でブラジル大統領が停職。」
クリーブランド連銀総裁
「原油やドル相場がやや安定し物価は上向いている。
最近の動きはFOMCの見方に沿う動き。
世界的な需要低迷や農産物の価格下落が物価を抑制。」
深夜12時過ぎから豪ドル米ドルが再び下落。
ユーロドルが1.13台へ下落。ポンドドルが1.44台へ下落。
ドル円が108.62へ下落の後に小幅に反発して揉み合う。
NYダウが下げ幅を拡大。原油先物が46ドル台を割り込む。
独の株式市場が1%超の下落で取引を終える。
仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎからドル円が反発。
ユーロ円が123.69へ下落の後に反発。
ポンド円が157.06へ下落の後に反発。
豪ドル円が79.50へ下落の後に反発。
ボストン連銀総裁
「利上げの確率は市場が織り込むより高い。
経済が軌道をそれなければ緩やかな利上げは続く。
市場は悲観し過ぎ。4月の米雇用統計は比較的底堅さを見せた。
内需は回復し始めている。
低金利は不動産価格を上昇させるリスクがある。
不動産価格は金融危機前の水準より高い。」
深夜1時半過ぎにドルストレートがやや反発。
ユーロ円が一時124円台を回復。
米30年債の入札では最高落札利回り2.615%、応札倍率2.19倍。
深夜2時過ぎにユーロドルやポンドドルが再びやや反落。
ドル円が一時小幅に反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円が一時再び124円台を割り込み反落。
ポンド円が一時やや反落。豪ドル円が一時やや反落。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が46ドル台を回復して反発。
深夜2時半頃からドル円が再び反発して109円台を回復。
ユーロ円が反落の後に再び124円台を回復して反発。
ポンド円が反落の後に再び反発。豪ドル円が反落の後に再び反発。
深夜3時過ぎにドルストレートが小幅に反発して揉み合う。
カンザス連銀総裁
「現状では金利は低過ぎる。リスクと歪みもたらしかねない。
資産バブルを回避するため政策金利の緩やかな引き上げが望ましい。
雇用の伸びは力強いが賃金の伸びはまだ緩い。」
深夜3時半過ぎにドル円が109.15へ上昇。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル円が一時80円台を回復。
NYダウがプラス圏へ反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
深夜4時過ぎからドル円が小幅に反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル円が再び80円台を割り込みやや反落。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
米10年債利回りは1.746%。
NY原油(WTI)は46ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+9.38ドルで取引を終える。


<5月13日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや下落して一時109円台を割り込む。
ドルストレートは小幅に揉み合う。クロス円はやや軟調傾向で推移。
午前6時過ぎにユーロ円が一時124円台を割り込む。
ドル円が109円台を回復して揉み合う。ポンドドルが小幅に反落。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は46ドル台前半へ反落。
午前7時半過ぎにドル円が反落して一時109円台を割り込む。
クロス円がやや反落。ユーロ円が一時124円台を割り込む。
NZ第1四半期小売売上高は予想より弱い前期比+0.8%。
市場反応は限定的。発表直後はNZドル米ドルがやや上昇。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルが小幅に反発。
午前8時過ぎにドル円が一時再び109円台を回復。
クロス円が小一時幅に反発。ユーロ円が一時124円台を回復。
午前8時半過ぎにユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に下落。
ドル円が再び109円台を回復して反発。
ユーロ円が124円台を回復。ポンド円がやや反発。
豪ドル円が下げた後にやや反発。
ダウ先物はプラス圏へ小反発。
日経平均は前日比157.83円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が反落して再び109円台を割り込む。
クロス円が反落。ユーロ円が再び124円台を割り込む。
ドルストレートはやや軟調傾向で揉み合う。
午前9時半過ぎに日経平均がマイナス圏へ下落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
午前10時近くに日経平均が100円超の下落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が79円台半ばへ下落。
米連邦地裁「オバマケア補助金は違憲。」
午前10時過ぎに日経平均が150円超の下落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円が108.75へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロ円やポンド円が下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ポンドドルは軟調傾向で推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5246元。(前営業日比0.0287)
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.26%安で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルが0.73台を割り込み下落。
ユーロドルがやや下落。ポンドドルが下落。
クロス円が軟調に推移。豪ドル円は79円台前半へ下落。
ポンド円が一時157円台を割り込む。
ドル円が再びやや下落して揉み合う。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
ドル円が一時下げ幅を縮小してやや反発。
ユーロ円やポンド円が下げ幅をやや縮小。
ユーロドルが下げ幅をやや縮小。
日経平均が一時200円超の下落。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が再びやや反落。ユーロ円が再びやや下落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが一時再び小幅に反落。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ポンド円が一時再び157円台を割り込む。
ユーロドルが再び小幅に反落。
中国上海株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
バルチック海運指数は前日と同じ579。
正午過ぎに豪ドル米ドルが0.73台を回復。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
ポンド円が一時157円台を割り込んだ後に小幅に反発。
ドル円が108.73へ下落の後に小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
黒田日銀総裁
「マイナス金利導入後に企業からみた金融機関の貸出態度は
一段と改善。効果は実体経済や物価面にも着実に波及して
いくものと考えられる。新興国や資源国の経済の
先行きに関する不透明感などから前向きな変化が現れにくい。
機動的に行うため効果がはっきりするまで待つということではない。
必要と判断した場合は躊躇無く3次元で追加的な緩和措置を講じる。」
東京時間午後は日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
午後12時半過ぎにドル円が一時小幅に反発。
クロス円がやや反発。豪ドル円が一時79.57へ反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
その後、日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ドル円が再びやや下落。ユーロ円が再びやや反落。
午後1時過ぎにポンドドルが1.4446へ反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ドル円は一時108.701へ下落。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
日第三次産業活動指数(3月)は予想より弱い前月比−0.7%。
市場反応は限定的。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが一時再び0.73台を割り込む。ポンドドルがやや反落。
午後2時過ぎにドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が再び小幅に反落。
ポンド円が157.20へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発して0.73台を回復。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午後2時半過ぎにドル円が一時小幅に反発の後にやや反落。
クロス円が一時小幅に反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが一時再び0.73台を割り込む。豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反発。
日経平均は下げ幅を再びやや拡大。
日経平均は234.13円安の16412.21円で週の取引を終える。
独第1四半期GDP速報は予想より強い前期比+0.7%、
独消費者物価指数改定値(4月)は予想とおりの前年比−0.1%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにユーロドルが1.13台半ばへ下落。
ユーロ円が123円台前半へ下落。
豪ドル米ドルがやや下落。ポンドドルが下落。
ドル円がやや下落。クロス円が軟調に推移。
ポンド円が156円台半ばへ下落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場が下げ幅をやや拡大。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
仏第1四半期非農業部門雇用者数速報は予想とおりの前期比+0.2%。
市場反応は限定的。
ユーロドルは1.13台前半へ下落。
ポンドドルが一時1.44台を割り込む。
ポンド円が156円台前半へ下落。ドル円は一時小幅に反発。
中国上海株式市場は前日比0.31%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が108.51へ下落の後にやや反発。
クロス円が下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや下落。ユーロドルは軟調に推移。
ポンドドルは揉み合いの後に1.43台へ下落。ポンド円が再び反落。
ダウ先物は一時100ドル超の下落。
原油先物は46ドル台前で推移。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
ユーロドルが1.1328へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが1.4379へ下落の後に反発。
ドル円がやや反発上昇。ユーロ円やポンド円が反発。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
原油先物が一時46ドル台半ばへ反発。
ポンドドルが1.44台を回復。ポンド円が156円台後半へ反発。
午後5時過ぎにドルストレートが一時やや反落して揉み合う。
ドル円が一時やや反落して揉み合う。
クロス円が一時やや反落して揉み合う。
原油先物は46ドル台前半で推移。
午後5時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ドル円がやや軟調傾向で推移。豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
ポンド円がやや軟調傾向で推移。ユーロ円は小幅に揉み合う。
欧第1四半期GDP改定値は予想より弱い前期比+0.5%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。ユーロドルが小幅に反落。
午後6時半過ぎにポンド円がやや反発。ポンドドルがやや反発。
原油先物が一時46ドル台を割り込む。
午後7時過ぎにユーロドルが小幅に反発。ユーロ円がやや上昇。
ドル円が堅調傾向で推移。ポンド円が反発して157円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が123円台後半へ反発。
午後8時過ぎに独の株式市場がプラス圏へ反発。
午後8時半近くにドル円が108.95へ上昇の後に反落。
午後8時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ポンド円が156円台へ反落。豪ドル円やユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午後9時過ぎにドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
米小売売上高(4月)は予想より強い前月比+1.3%、
米小売売上高(除自動車 4月)は予想より強い前月比+0.8%、
米生産者物価指数(4月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米生産者物価指数コア(4月)は予想とおりの前月比+0.1%。
ドル円が109円台へ上昇。クロス円はやや上昇。
ユーロドルが下落。ポンドドルが1.43台へ下落。
豪ドル米ドルがやや下落。ポンド円が一時157円台へ上昇。
ドル円は一時109.45へ上昇。ユーロドルは一時1.1307へ下落。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。クロス円が上げ幅を縮小して反落。
午後10時頃からユーロドルやポンドドルがやや反発。
ドル円が反落して一時109円台を割り込む。
米財務長官
「中国は為替改革の進路を維持する必要。
世界経済にはなおも著しいテールリスク。
世界経済はリスクの中でも堅調、米国は順調。
ドルが強いのは米経済が比較的堅調だから。
日本には大きな課題、あらゆる手段動員する必要。
英国のEU残留は英国と世界経済の安定にとって望ましい。」
その後、ドル円が再びやや反発。クロス円は揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.733%あたりで推移。
原油先物は46ドル台前半で推移。
ドル円が一時再びやや反落。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ユーロドルが再びやや下落。ポンドドルが小幅に下落。
その後、ドル円がやや上昇。ポンド円や豪ドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが再び小幅に下落。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(5月)は予想より強い95.8、
米企業在庫(3月)は予想より強い前月比+0.4%。
ドル円が一時109.55へ上昇。クロス円が一時やや上昇。
ユーロドルが一時1.1284へ下落。ポンドドルが一時1.4343へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7254へ下落。
その後、ドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドルが一時下げ幅を縮小。
NYダウはマイナス圏で軟調に推移。英の株式市場はプラス圏へ反発。
原油先物が一時46ドル台を割り込む。
ポンドドルが1.4340へ下落。
ドル円は109円台前半で揉み合う。ユーロドルが再びやや下落。
深夜12時近くから豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
深夜12時過ぎにドル円が反発。ユーロ円が小幅に反発。
ポンド円が反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルが1.1282へ下落。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が46ドル台を回復。
ブレイナードFRB理事
「様々な理由で世界経済のリスクが再び高まる可能性。
世界経済の状況はまだ困難に直面。
米経済の軟化の兆候に注意を払っている。
海外経済の影響に注意を払っている。
金融政策の方向感格差が市場に反応をもたらす可能性。」
報道「アトランタ連銀GDPナウが2.8%に拡大。」
深夜12時半過ぎからドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が一時109円台を割り込む。
ユーロ円が下落。ポンド円が下落。豪ドル円が下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅な揉み合いに。
深夜1時半過ぎにドル円が再び109円台を割り込む。
ユーロ円が一時123円台を割り込む。
ユーロドルはやや反発。ポンド円は軟調に推移。
NYダウが下げ幅を拡大して軟調に推移。。
日経新聞「首相、消費増税先送り。
地震・景気に配慮、サミット後に表明。」
深夜2時過ぎにドル円が一時109円台を回復の後に108円台へ下落。
ユーロ円が一時123円台を回復の後に122円台へ下落。
ユーロドルが1.13台を回復。豪ドル米ドルが一時0.7280へ反発。
深夜2時半頃から豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ドル円が108.60レベルへ下落。ユーロ円が一時122.75へ下落。
ポンド円が156円台前半へ下落。豪ドル円が一時79円台を割り込む。
深夜3時近くにNYダウが100ドル超の下落。
ユーロドルはやや堅調傾向で推移。
カナダ財務省
「5月20日・21日に仙台で開催される
G7財務相・中央銀行総裁会議で為替は主要議題にはならない。」
報道「米原油リグ稼働数は10基減少し318基に。」
深夜3時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ユーロ円はに揉み合う。
豪ドル円は79円を挟んで小幅に揉み合う。
深夜4時過ぎから豪ドル米ドルが小幅に反落。
NYダウが150ドル超の下落。
深夜4時半過ぎにドル円が一時108.68へ反発。
ユーロ円が小幅に反発。
ユーロドルが1.1319へ反発の後にやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。
午前5時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円は再び小幅に反落。
ポンド円が再びやや反落。
午前5時半過ぎにドル円が一時108.57へ下落。
ポンド円が一時156円台を割り込む。
米10年債利回りは1.700%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−185.18ドルの17535.32ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<5月16日(月)>

※独・スイスなどが聖霊降臨祭月曜日で休場です。

朝8時01分に英ライトムーブ住宅価格(5月)、
朝8時50分に国内企業物価指数(4月)、
夜9時半にNY連銀製造業景況指数(5月)、
夜11時に米NAHB住宅市場指数(5月)、
早朝5時に対米証券投資(3月)、
などが予定されています。米の指標には注目です。


<5月17日(火)>

午前10時半に豪RBA議事録、
午後1時半に日鉱工業生産確報(3月)、
午後4時15分スイス生産者輸入価格(4月)、
午後5時半に英消費者物価指数(4月)、英生産者物価指数コア(4月)
同午後5時半に英小売物価指数(4月)、
午後6時に欧貿易収支(3月)、
夜9時半に米消費者物価指数(4月)、米消費者物価指数コア(4月)、
同夜9時半に米住宅着工件数(4月)、米建設許可件数(4月)、
同夜9時半に加製造業出荷(3月)、
夜10時15分に米鉱工業生産指数(4月)、米設備稼働率(4月)、
などが予定されています。
豪・英・米の指標には注目です。


<5月18日(水)>

朝7時45分にNZ第1四半期生産者物価指数、
朝8時50分に日第1四半期GDP速報、
同朝8時50分に日第1四半期GDPデフレータ速報、
午後5時半に英失業者数(4月)、英失業率(4月)、英ILO失業率(3月)
午後6時に欧消費者物価指数確報(4月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に加国際証券取引高(3月)、
深夜3時に米FOMC議事録要旨、
などが予定されています。
NZ・日・英・欧の指標と米FOMC議事録要旨には注目です。


<5月19日(木)>

朝8時50分に日機械受注(3月)、
午前10時半に豪就業者数(4月)、豪失業率、
午後1時半に日全産業活動指数(3月)、
午後2時半に仏第1四半期失業率、
午後5時に欧経常収支(3月)、
午後5時半に英小売売上高指数(4月)、
午後6時に欧建設支出(3月)、
午後8時半に欧ECB理事会議事要旨、
夜9時半に米フィラデルフィア連銀製造業指数(5月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加卸売売上高(3月)、
夜11時に米景気先行指標総合指数(4月)、
などが予定されています。
(日)・豪・英・米の指標と欧ECB理事会議事要旨には注目です。


<5月20日(金)>

午後3時に独生産者物価指数(4月)、
夜9時半に加小売売上高(3月)、加小売売上高(除自動車 3月)、
同夜9時半に加消費者物価指数(4月)、加消費者物価指数コア(4月)、
夜11時に米中古住宅販売件数(4月)、
などが予定されています。
加・米の指標には注目です。
そして、G7財務相・中央銀行総裁会議が
2日まで仙台で開催されます。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(5月16日-5月20日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが93.87で始まり、堅調傾向で推移して
94.59で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.700%に低下しました。
NYダウは週間205.31ドル下落。17535.32ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは109.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は11日高値109.36
から12日高値109.38、さらに上昇した場合は先週高値の109.54、
ここを上抜けた場合は4月15日の高値109.72、さらに上昇した場合は
4月20日の高値109.87から4月21日の高値109.89、ここを上抜けた
場合は110.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは13日の安値108.51を巡る攻防が注目さ
れます。ここを下抜けた場合は12日の安値108.21、さらに下落した
場合は108.00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は9日東京時間
の戻り高値107.62から5日高値107.48、さらに下落した場合は9日
東京時間の押し目107.23、ここを下抜けた場合107.00の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、16日のNY連銀製造業景況指数と
米NAHB住宅市場指数、17日の米消費者物価指数と米消費者物価指数
コアと米住宅着工件数と米建設許可件数と米鉱工業生産指数、18日の
日第1四半期GDP速報と日第1四半期GDPデフレータ速報と米FOMC議
事録要旨、19日の日機械受注と米フィラデルフィア連銀製造業指数と
米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米景気先行指標
総合指数、20日の米中古住宅販売件数、などが注目されます。


先週のドル円は、(概要のみ記載) 米雇用統計後の週初9日に107.18
で始まり、日銀金融政策決定会合議事録要旨で「大方の委員は必要な
ら3次元で追加緩和措置を講じるとの方針を共有。(後略)」などが示
されるなか東京時間序盤に107.62へ上昇の後に一時やや反落しました
が、その後、日経平均の堅調も背景に再び反発して、麻生財務相の
「急激な為替変動は望ましくない。介入の用意がある。」との発言が
あるなか揉み合いながらも堅調傾向で推移しました。その後、ロンド
ン時間に入り、経団連会長の「急激な円高進行は経済の実体に合わな
い投機的な動き。通貨当局がブレーキかけるのは当然。市場介入すれ
ば経済界として支持したい。」との発言があるなか堅調に推移して、
NY時間序盤に108.60へ上昇する展開になりました。その後、やや反
落して108円台前半で揉み合いになりましたが、翌10日の東京時間か
ら再び反発して、麻生財務相の「一方的に偏った為替状況続くと介入
すると言っている。」との発言もあるなか、日経平均が300円超の上昇
になったことも背景に堅調に推移して、ロンドン時間前半に109.27へ
上昇する展開になりました。その後、NY時間序盤にかけて一時109円
台を割り込みましたが、その後、米JOLT労働調査が市場予想より強い
結果になったことも背景に再び反発して、NYダウが200ドル超上昇す
るなか堅調傾向で推移して、翌11日オセアニア時間に109.36へ上昇
する展開になりました。その後、反落して、東京時間に入り200円超
上昇していた日経平均が上げ幅を縮小して一時マイナス圏へ反落する
なか午前11時過ぎに108.59へ下落しました。その後、揉み合いにな
りましたが、NY時間序盤からクロス円の軟調も背景に再び反落して、
NYダウが200ドル超下落するなか揉み合いながらも軟調傾向で推移し
て、翌12日の東京時間序盤に日経平均が200円超の下落となるなか
108.21へ下落する展開になりました。その後、切り返して、黒田日銀
総裁の「物価2%達するのは2017年度中になると予想。世界経済の不
透明感は強い。下振れはリスク大きい。毎回の会合で点検、必要なら
3次元で追加緩和講じる。ここはできるだけ早期に物価2%達成すべく
全力で。」との発言があるなか反発して、東京時間午後に黒田日銀総裁
の「2%物価実現に必要なら躊躇なく3次元緩和を行う。」との発言や
コロンビア大学の伊藤教授の「追加緩和は6月か7月の可能性。金融
政策に限界はない。」との発言があるなか日経平均がプラス圏へ反発し
たことを背景に堅調に推移して、ロンドン時間前半に109.38へ上昇す
る展開になりました。その後、NY時間に入り米新規失業保険申請件数
が市場予想より弱い結果になったことを契機に反落して、プラス圏で
始まったNYダウがマイナス圏へ反落したことを背景にロンドンフィッ
クスにかけて108.62へ下落する展開になりました。その後、切り返し
て、ボストン連銀総裁の「利上げの確率は市場が織り込むより高い。
経済が軌道それなければ緩やかな利上げは続く。市場は悲観し過ぎ。
4月の米雇用統計は比較的底堅さを見せた。内需は回復し始めてる。
低金利は不動産価格を上昇させるリスクがある。」との発言や、カンザ
ス連銀総裁の「現状では金利は低過ぎる。リスクと歪みもたらしかね
ない。資産バブルを回避するため政策金利の緩やかな引き上げが望ま
しい。」との発言があるなかNY時間後半にかけて109.14へ反発しまし
たが、NY時間終盤からやや反落して揉み合いになりました。その後、
翌13日の東京時間序盤から再び反落して、日経平均が150円超上昇し
て始まった後にマイナス圏へ反落して200円超の下落になったことを
背景に軟調に推移して、ロンドン時間序盤にかけて108.51へ下落しま
したが、その後、ドルストレートの軟調に伴うドル買いを背景にやや
反発して米小売売上高の発表を迎えました。米小売売上高は市場予想
より強い前月比+1.3%となって109.44へ上昇しましたが、その後、
反落して一時109円台を割り込み、米財務長官の「(前略)世界経済に
はなおも著しいテールリスク。世界経済はリスクの中でも堅調、米国
は順調。ドルが強いのは米経済が比較的堅調だから。日本には大きな
課題、あらゆる手段動員する必要。(後略)」との発言があるなか揉み
合いになりました。その後、米ミシガン大学消費者信頼感指数速報が
発表されて市場予想より強い結果になったことで週高値となる109.55
へ上昇しましたが、NYダウの軟調を背景に反落して再び109円台を割
り込む展開になりました。その後、NY時間後半に日経新聞の「首相、
消費増税先送り。地震・景気に配慮、サミット後に表明。」との報道に
一時109円台を回復しましたが、その後、再び反落してNYダウが150
ドル超下落するなか軟調に推移して108.62で週の取引を終えました。


さて、先週10日のロンドン時間に109円台へ上昇したドル円ですが、
109円台半ば近くからは上値が重く、また下値では108円台前半を維
持して、先週半ばからはレンジ相場となりました。

週末13日に米小売売上高と米ミシガン大学消費者信頼感指数速報が
ともに強い結果になり109.55へ上昇はしたものの、その後はNYダウ
の軟調が背景ならがも108円台へ押し戻されて、日経新聞の「首相、
消費増税先送り。地震・景気に配慮、サミット後に表明。」との報道へ
の反応も鈍く、センチメントの弱さが感じられる相場展開でした。
た。

今週は伊勢志摩サミットの前週になりますが、レンジ上限の109.55と
レンジ下限の108.12の攻防でどちらに抜けるか注目されます。
経済指標では17日の米消費者物価指数と18日の日第1四半期GDP速
報および米FOMC議事録要旨が注目の焦点になりますが、週後半は仙台
で開催されるG7財務相・中央銀行総裁会議を睨んだ思惑の動きなどに
も注目されます。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは13日のNY時間序盤
の戻り高値1.1356を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は
12日のNY時間後半の戻り高値1.1389、さらに上昇した場合は4月21
日の高値1.1395から1.1400の「00」ポイント、ここを上抜けた場合
12日の高値1.1428、さらに上昇した場合11日の高値1.1446、ここを
上抜けた場合4月12日高値1.1464から5月6日高値1.1471、さらに
上昇した場合は1.1500の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは1.1300の「00」ポイントから先週安値の
1.1282、ここを下抜けた場合は4月14日の安値1.12331、さらに下落
した場合は4月25日の安値1.1218から1.1200の「00」ポイント、
ここを下抜けた場合は3月28日の安値1.1152から3月24日の安値の
1.1143、さらに下落した場合は1.1100の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、18日の欧消費者物価指数確報
19日の欧ECB理事会議事要旨、などが注目されますが、対ドル通貨ペ
アとして、16日のNY連銀製造業景況指数と米NAHB住宅市場指数、
17日の米消費者物価指数と米消費者物価指数コアと米住宅着工件数と
米建設許可件数と米鉱工業生産指数、18日の米FOMC議事録要旨、
19日の米フィラデルフィア連銀製造業指数と米新規失業保険申請件数
と米失業保険継続受給者数と米景気先行指標総合指数、20日の米中古
住宅販売件数、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初9日に1.1394で始まり1.14
を挟む揉み合いになりましたが、コンスタンシオECB副総裁の「イン
フレ目標の達成に必要な措置をとる。生産性向上の為の施策が必要。
世界経済の回復を期待。ユーロ圏の回復には脆弱性がみられる。ECB
の施策が効果を発揮するには時間が掛かる。」との発言もあるなか、
ドル円の上昇に伴うドル買いを背景に軟調傾向で推移して、翌10日の
ロンドン時間前半にかけて1.1358へ下落する展開になりました。
その後、切り返して、NY時間前半に一時1.14台を回復しましたが、
その後、ドル円の上昇に伴うドル買いを背景に再び1.14台を割り込み
反落する展開になりました。その後、翌11日の東京時間からドル円の
下落に伴うドル売りを背景に揉み合いながらも反発して、ロンドンフ
ィックスにかけて週高値となる1.1446へ上昇する展開になりました。
その後、やや反落して1.14台前半で揉み合いになりましたが、翌12
日の東京時間後半からドル円の上昇に伴うドル買いを背景に軟調に推
移してロンドン時間前半に1.1378へ下落する展開になりました。
その後、NY時間に入り米新規失業保険申請件数が市場予想より弱い結
果になったことを背景とするドル売りに一時1.1414へ反発しましたが
その後、再び反落して、ドル円の反発に伴うドル買いを背景にロンド
ンフィックス過ぎに1.14台を割り込み反落する展開になりました。
その後、NY時間後半から翌13日の東京時間終盤にかけて1.13台後半
で小幅な揉み合いになりましたが、ロンドン時間序盤から再び反落し
て一時1.1328へ下落する展開になりました。その後、やや反発して、
1.13台半ばで小幅な揉み合いになりましたが、NY時間に入って発表さ
れた米小売売上高が市場予想より強い結果となったことを背景とする
ドル買いに1.13台前半へ下落して、その後、一時反発するも、米ミシ
ガン大学消費者信頼感指数が市場予想より強い結果となったことによ
るドル買いにロンドンフィックス過ぎに週安値となる1.1282へ下落す
る展開になりました。その後、NY時間後半からNYダウが軟調に推移
するなかドル円の下落に伴うドル売りを背景にやや反発して1.1306で
週の取引を終えました。


さて、5月3日に1.1615へ上昇して以来、長い上ヒゲを示現して反落
したユーロドルですが、先週はドル円の上昇に伴うドル買いを背景に
軟調傾向で推移して、週半ばの1.14を巡る売り買いの攻防の後に一時
1.13台を割り込み下落する相場展開になりました。

先週は1.13台を維持して取引を終えていて、中期的には高値と安値を
切り上げてはいますが、3月初旬の安値を起点とする上昇トレンドラ
インを割り込みつつあり、1.13を明確に割り込みますと中期上昇トレ
ンドにも陰りとなる場合がありそうです。週初、1.13を巡る攻防が注
目されます。

18日の欧消費者物価指数確報と19日の欧ECB理事会議事要旨が一応な
がら注目されますが、米ドル主導の相場展開になる可能性がありそう
です。17日の米消費者物価指数と18日の米FOMC議事録要旨が注目さ
れます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その193 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百九十三話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はNYダウが週間で200ドル程下落して、
 米10年債利回りも週レベルで低下したけれど…、、
 ドル円が一旦109円台へ上昇する展開になったな。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 まぁ…、週末13日に関しては米小売売上高と
 米ミシガン大学消費者信頼感指数速報がともに強い結果になり
 109.55へ上昇はしたものの上値が重く、
 その後はNYダウの軟調が背景ならがも108円台へ押し戻されて、
 日経新聞の「首相、消費増税先送り。(後略)」との報道にも
 戻りは鈍く、センチメントの弱さを感じる展開じゃったがのう…。」


『今週のドル円はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「あははっ。いつもながら溜口剛太郎殿は予想好きなお方じゃのう。
 全てを織り込んだ後の価格が現在の価格であり…、
 その後の値動きの確かなことは誰にも判らぬことで、
 『トレードは値動きに対応して執行すべきもの』じゃが…、
 レンジ相場ではレンジ上限と下限の攻防こそが重要であり、
 レンジ上限の109.55とレンジ下限の108.12の攻防が
 キモとなることであろう…。
 そして、経済指標では17日の米消費者物価指数と
 18日の日第1四半期GDP速報および米FOMC議事録要旨が
 注目の焦点になろう…。
 また、週後半は仙台で開催されるG7財務相・中央銀行総裁会議を
 睨んだ思惑の動きなどにも注目されよう…。」


『レンジ相場ではレンジ上限と下限の攻防が「キモ」って事だけど、
 それはレンジ上限と下限の攻防はキモイってことかい?』


「キモとは肝要という意味で重要という事じゃよ。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。そんなこと解ってらーな。からかってみただけだぜ…。
 さて、前段の話が長くなるといけねぇ…。今日は何のお話だい。
 「相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話」の続きかい?』


「ふむ…。今日は『相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話』の
 続きをさせてもらうとしよう…。溜口剛太郎殿。
 『相場状況認識の5大神器と補助ツール』とは、
 ジイが勝手に定義するもので…、
 1. (高値安値を観るにあたる) ダウ理論。
 2. (本邦が発祥で世界に誇る) ローソク足。
 3. (価格の節目を認識する)  水平ライン。
 4. (トレンドを認識する)   トレンドライン(チャネルライン)。
 5. (方向と節目を認識する)  移動平均線MA。
 そして、MACDやRSI等インジケーターの補助ツール。
 などのことじゃが…、今日はこれらのうち
 『トレンドライン』についてお話をさせてもらおう…。」


『よろしい。聞いてやろうじゃないか…。ジイさん。』


「トレンドラインは、トレンドの方向性を認識するとともに、
 その傾斜角度でトレンドの強度も認識できて、
 また、いわば斜めのレジ・サポ・ラインでもあり、
 価格の節目を認識する機能も担う有用性の高いラインじゃが…。」


『何か問題でもあるというのかい? ジイさん。』


「ふむ…。ただ、その引き方には主に4流儀があってのう…。
 また、派生的に『内部トレンドライン』、『部分トレンドライン』、
 更に(主に2度を許容回数として)『引き直し』がされる場合があり
 単純ではないところもあるのじゃのう…。」


『トレンドラインの引き方には主に4流儀もあるのか…。』


「ふむ…。トレンドラインの引き方では…、
 例えば、上昇トレンドラインの場合、
 『主要な(重要な)安値と安値とを結ぶ』というのが一般的で、
 ある上昇波動の『最安値と次の明確な安値とを結ぶ』(1)、
 『そして、価格動向の進捗により引き直す』というのが
 現在では最もオーソドックスなものではあるが…、
 この他にも、古典的とはなるがビクター・スぺランディオ氏が
 その著書トレーダー・ビックの中で解説しているような
 『最安値と最高値の手前の明確な谷とを結ぶ』(2)という引き方や、
 トーマス・R・デマーク氏流の
 『直近の安値(RL)とそれ以前の安値(RL)とを結ぶ方法』(3)で
 (必ずしも上昇波動の最安値を起点としない)
 最近の価格動向を重要視するトレンドライの引き方や、
 ジャック・D・シュワッガー氏がその著書で示している
 『内部トレンドライン』および、
 ラインの引手(引く人)によって恣意的とはなるが
 『なるべく多く安値を結ぶように引く方法(多支持点法)』(4)、
などがあるのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「このように様々な流儀が存在しているだけではなく、
 また、ヒゲの先端を結ぶのか、終値や始値となるローソク足実体を
 重要視して引くのか、などなど、いろいな考え方があり…、
 たとえばヒゲについても『切ってラインを引くべきではない』
 とする考え方がある一方、アレキサンダー・エルダー博士の
 『投資苑 第1巻』の165ページに記載されているように
 ヒゲはマーケットの行き過ぎを示している場合があって
 『シッポ(ヒゲ)は勘案されるべき』とする考え方もあり…、
 それぞれ大家の見解であるだけに、またそれが異なっていて、
 学術的な『これこそが正しいラインの引き方』というものが
 存在していないのじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 まぁ…、『ローソク足の実体は切ってはならない』、
 ローソク足の実体を切るような場合では、
 『ラインは引き直しされるべき』ということは
 暗黙の合意となっているようじゃがのう…。」


『いったいどの流儀でトレンドラインを引けばいいんだよ…。』


「ふむ。じつはそれは難問なのじゃ…。溜口剛太郎殿。
 ある上昇波動の『最安値と次の明確な安値とを結ぶ』(1)、
 『そして、価格動向の進捗により2回を限度に引き直す』
 というのが現在では最もオーソドックスなもので…、
 最安値と次の明確な安値の間には一旦の山を形成するが、
 ここを起点に平行ツールでチャネルラインも引き易く、
 トレンド初期でトレンドラインを引くとするならば、
 この『ある上昇波動の最安値と次の明確な安値とを結ぶ』(1)
 が優れていていると思ってはおるが…、
 つまるところ、どの流儀を採用するかはトレーダーの考え次第、
 というのが現実なのやもしれぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『うーん。そんなこと言ったってなぁ…。
 マーケットがブルとベアの勢力の力学というか…、
 『多数決の原理』で動いているとしても、
 観ているラインがトレーダーごとに異なるんでは
 基準が曖昧になってしまうじゃないかよ…。』


「ふむ…。ラインの強みは、本来、シンプルさと、
 インジケーターのようにパラメーターがない事ではあるが…、
 引き方に流儀が存在していることは認めねばならぬことじゃ。
 ただ…、4大流儀において全く同一のラインとなる場合があり、
 まぁ、綺麗な値動きの時にこのようになりやすいのじゃが…、
 ラインを引くにあたり悩ましい状況ではなく、
 『綺麗なラインが引ける時、トレンドラインの有効度は高い』
 ということは言えるのではなかろうのうか…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「そして、トレンドラインはトレンドの方向性を認識するとともに、
 その傾斜角度でトレンドの強度も認識できて、
 また、いわば斜めのレジ・サポ・ラインでもあり、
 『価格の節目を認識する機能も担う』ことになるが…、
 このような時に役立つのが『節目(ポイント)の重合』
 という考え方でのう…。溜口剛太郎殿。」


『たとえば、「トレンドラインと水平線が交点を形成」する時、
 価格の重要な節目になりやすい、ということかよ…。ジイさん。』


「ふむ…。まぁ、水平線に限ったことではないが…、
 チャートには、ピボットやボリンジャーバンドのσや
 フィボナッチポイントや「00」ポイントなどなど、
 様々な観点によるチャートポイントが存在しているが、
 他のチャートポイントとトレンドラインが交点を形成する時…、
 つまり、他のポイントとトレンドラインが重合する位置で、
 『そこで価格が支持されるのか、そこを抜けるのか』は、
 重要な意味を持つことが少なくないのではなかろうか…。」


『……。』


「あるポイントを抜けても他のポイントはまだ抜けていない、
 などということはよくある事じゃが…、
 それぞれのチャートポイントにはそれぞれ観ている人達がいて、
 2つ(2種)、3つ(3種)のポイントを価格が同時に抜けた場合など、
 『価格がポイントを抜けたと認識する人達も多くなる』ことで
 『節目(ポイント)が重合』していて、そこを価格が抜けた場合には
 『多数決の原理が働きやすい』というワケなのじゃのう…。」


『ふーん。なるほどなぁ…。』


「まぁ、今日はこのあたりまでとしておこう。溜口剛太郎殿。」


『じゃぁ、ジイさん。また来週にな…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その192


大型連休も終わってしまえば、あっという間でしたね。

ロンドン市長選ではEU残留支持の野党労働党の
サディク・カーン氏が当選しました。


<5月2日(月)>

前週後半の注目の出来事
「日銀が追加緩和を見送り円が急騰。
米半期為替報告で日本を為替政策監視対象国に指定。」
先週は、日経平均は16666.05円で取引を終える。
原油先物は先週末45.92ドル。(時間外取引で46ドル)
ドルインデックスが95.04で始まり93.03で週の終値に。
米10年債利回りは週レベルで1.833%に低下。
NYダウは週間230.11ドル下落。17773.64ドルで週の取引を終える。
前週末の麻生財務相発言
「円相場、一方的で偏った投機的な動き。きわめて憂慮。
円高には必要に応じて対応。米報告書には制限されず。」
報道「中国、8兆円相当の減税始動。」
ドル円が106.20レベルへ下落して始まる。
ユーロドルが1.1460レベルへ上昇して始まる。
ユーロ円は前週末レベルで始まる。
ポンドドルが1.46台を割り込んで始まる。
ポンド円が155円台前半へ下落して始まる。
豪ドル米ドルが0.76台を割り込んで始まる。
豪ドル円が80.70レベルで始まる。
その後、ドル円が106円台後半へ反発。
ユーロ円が122円台へ上昇。豪ドル円が81円台前半へ反発。
ポンド円が155円台後半へ反発。
豪ドル米ドルが0.76台を回復。ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅高で揉み合う。
原油先物は45ドル台後半で推移。
午前8時過ぎにドル円が再び106円台前半へ反落。
クロス円がやや反落。ユーロ円が一時122円台を割り込む。
ポンドドルが1.46台を回復。ユーロドルがやや反発。
ダウ先物が一時マイナス圏へ小反落。
豪AIG製造業指数(4月)は前回値より弱い53.4。
市場反応は限定的。
午前8時半過ぎにドル円やクロス円が小幅に反発して揉み合う。
日経平均は連休前比308.95円安で始まり一時650円超の下落。
日経平均が一時16000円台を割り込む。
東京時間序盤はドル円が106.14レベルへ下落。
ユーロ円が一時再び122円台を割り込む。
豪ドル円が一時81円台を割り込む。
ポンド円が一時155円台前半へ反落。
ユーロドルやポンドドルがやや堅調傾向で推移。
その後、ドル円やクロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅な揉み合いに。
人民元の対ドル基準値の発表は労働節で発表なし。
韓国の株式市場は軟調に推移。
上海と香港の株式市場は休場。
豪NAB企業信頼感指数(4月)は前価値より弱い+5。
市場反応は限定的。
午前10時半過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
クロス円が小幅に反落して揉み合う。
午前11時過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅安で推移。
S&P「英国格付けを据え置く。見通しはネガティブ。」
正午近くからドル円やクロス円が再びやや反発。
ユーロドルが小幅に反落。
バルチック海運指数は703に低下。
正午過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや縮小て揉み合う。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロ円やポンド円は小幅に揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルが0.76台を割り込む。
豪ドル円が81円台を割り込む。
原油先物が45ドル台半ばで推移。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して0.76台を回復。
豪ドル円が81円台を回復。
日経平均は連休前比518.67円安で大引け。
日経平均は5日続落も16100円台は維持。
ユーロドルが1.14台半ばへ反落。
午後3時半過ぎにポンドドルが一時やや反発。
ドル円が小幅に反落。豪ドル米ドルがやや上昇。
中国上海株式市場は労働節で取引なし。
独仏の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
英の株式市場はアーリーメイバンクホリデーで休場。
午後4時過ぎにドル円が一時106.74レベルへ反発の後に再び反落。
クロス円が一時反発した後に再び反落。
ユーロ円が一時122円台を割り込む。
ポンドドルが一時1.4637へ上昇の後に再び反落。
スイス実質小売売上高(3月)は前回値より弱い前年比−1.3%。
ドルスイスが一時やや反発。
スイス製造業PMI(4月)は予想より強い54.7。
ドルスイスがやや反落。
午後4時半過ぎからユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円は106円台前半で揉み合う。ユーロ円やポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円が一時再び81円台を割り込む。
仏製造業PMI(4月)は予想より弱い48.0。
市場反応は限定的。
独製造業PMI(4月)は予想より弱い51.8。
市場反応は限定的。
欧製造業PMI(4月)は予想より強い51.7。
ユーロ買い反応。ユーロドルが1.1480台へ上昇。
ユーロ円が122円台前半へ反発。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は45ドル台半ばで推移。
午後5時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が81円台を回復。豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
NY金が時間外取引で15ヶ月ぶり高値圏で推移。
午後5時半近くからポンドドルがやや反落して揉み合う。
午後6時過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円がやや反発。
独の株式市場が一時1%超の上昇。
午後6時半過ぎからドル円が反発。ポンド円が反発。
午後7時過ぎにユーロ円が反発。
午後7時半過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルが反発。
午後8時過ぎにポンド円が156円台へ上昇。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。原油先物が45ドル台後半へ上昇。
午後8時過ぎにドル円が小幅に反落。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.46台半ばへ上昇。
ユーロドルが小幅に反発。
午後9時過ぎにポンドドルが1.46台後半へ上昇。
ユーロドルが一時1.15台へ上昇。ドル円がやや反落して揉み合う。
午後9時半過ぎにドルストレートがやや反落。
ドル円がやや反発。
原油先物が一時46ドル台へ上昇。
午後10時過ぎにポンド円が小幅に反落。
原油先物が反落。
豪ドル米ドルが0.76台前半へ反落。豪ドル円がやや軟調に推移。
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.84%あたりで推移。
原油先物は45ドル台前半で推移。
米製造業PMI(4月)は予想とおりの50.8。
NYダウが一時上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.15台前半へ上昇。ユーロ円が122円台後半へ上昇。
ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発して揉み合う。
米ISM製造業景況指数(4月)は予想より弱い50.8、
米建設支出(3月)は予想より弱い前月比+0.3%。
NYダウが上げ幅をやや拡大。米10年債利回りが1.85%台へ上昇。
ドル円がやや反落の後に106.82へ反発。
ユーロドルが1.1534へ上昇の後に反落して一時1.15台を割り込む。
ポンドドルがやや反落。
その後、ドル円が106円台半ばへ反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
ドラギECB総裁
「ECBの金融政策は経済を刺激している。
刺激策拡大は中期的にみて預金者にとっても利益が大きい。
ユーロ圏やEUの将来に不確実性をもたらすことはない。
世界的な低金利は困難の兆候を引き起こしていない。」
午後11時半過ぎにユーロドルが1.15台を回復。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
原油先物が一時45ドル台半ばへ反発。
深夜12時過ぎに豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
原油先物が供給過剰感から再び反落して45ドル台を割り込む。
独仏の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
黒田日銀総裁
「市場の動向が経済、物価に与える影響を注視。
必要なら追加刺激策を躊躇しない。
現在の円高は経済に悪影響の恐れ。」
深夜1時過ぎにドル円が一時やや反発。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルが0.76台半ばへ上昇。
豪ドル円が81円台半ばへ上昇。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルがやや反発。
ドル円が再び反落して一時106円台半ばを割り込む。
深夜2時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
深夜2時半近くからポンドドルがやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円やユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
深夜3時過ぎに豪ドル円が一時小幅に反落。
NYダウは堅調傾向で推移。原油先物は44ドル台後半で推移。
深夜4時過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや上昇。
米10年債利回りは1.872%。
NY原油(WTI)は44ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+117.52ドルで取引を終える。


<5月3日(火)>

NYクローズ後はドル円が106円台半ばを割り込みやや反落。
豪ドル米ドルが0.7670レベルへ上昇。豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルが1.1530レベルへ上昇。ユーロ円がやや上昇。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円は小幅に揉み合う。
午前5時半過ぎから豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午前6時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落。クロス円は小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は44ドル台後半で推移。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
東京市場は憲法記念日で休場。
午前9時過ぎにドル円が106.04レベルへ下落。年初来安値更新。
ポンド円が156円台を割り込み155.57へ下落。
ユーロ円が122円台前半へ反落。豪ドル円が81円台前半へ反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが反発。ポンドドルがやや反発。
午前9時半過ぎからドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
ダウ先物が小幅安で推移。原油先物は44ドル台後半で推移。
午前10時頃からポンドドルが小幅に反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4565元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は連休前比0.07%高で始まる。
豪住宅建設許可件数(3月)は予想より強い前月比+3.7%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が上昇。
ドル円が一時106.30レベルへ上昇。
中国財新製造業PMI(4月)は予想より弱い49.4。
ドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンド円が一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場は堅調傾向で推移。
豪ドル米ドル豪ドル円は堅調傾向で推移。
午前11時過ぎにポンドドルがやや上昇。ポンド円が再びやや反発。
ユーロドルが再びやや反発。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル米ドルが0.77台へ上昇。
原油先物が45ドル台を回復。
中国上海株式市場が1%超の上昇。
午前11時半過ぎにユーロ円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円はやや軟調傾向で推移。ポンド円が小幅に反落。
中国上海株式市場は1.5%超の上昇。
東京時間午後はドル円が小幅に揉み合う。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
豪RBAが政策金利を1.75%に引き下げる。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルが0.75台半ばへ下落。
豪ドル円が80円台前半へ下落。
ユーロドルやポンドドルが反落。
ドル円が105円台後半へ下落。
ユーロ円やポンド円が下落。
ダウ先物が再びマイナス圏推移に。
その後、ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
ポンドドルが下げ幅を一時やや縮小
午後2時過ぎにドル円が一時105.86へ下落。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が155円台前半へ下落。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。ユーロ円が軟調に推移。
午後2時半近くに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅反発して揉み合う。
午後2時半過ぎにポンドドルが反発。ユーロドルが反発。
ポンド円やユーロ円が小幅に反発。
スイスSECO消費者信頼感指数(4月)は予想より弱い−15。
市場反応は限定的。
ドル円が一時105.85へ下落。
日経平均は憲法記念日で取引なし。
午後3時過ぎにポンドドルが1.47台へ上昇。
ユーロドルが1.15台後半へ上昇。豪ドル米ドルが反発。
ユーロ円やポンド円が反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円は軟調に推移して105.71へ下落。
その後、ドル円が一時やや反発。
中国上海株式市場は連休前比%高で取引を終える。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
英の株式市場は連休前比プラス圏で始まる。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午後4時過ぎにドル円が再び下落。ポンド円が上昇の後にやや反落。
ドルストレートが堅調に推移。豪ドル米ドルが0.76台を回復。
クーレECB専務理事
「政策は物価回復を阻害していない。
金融政策は市場原理を抑圧していない。
マイナス金利への移行は穏やか。」
独仏の株式市場は軟調に推移して1.5%超の下落。
英の株式市場がマイナス圏へ反落して軟調に推移。
ダウ先物が軟調に推移。原油先物が44ドル台へ下落。
豪ドル米ドルが0.7630へ上昇。豪ドル円が一時80.58へ反発。
午後5時頃にドル円が105.55へ下落。年初来安値更新。
午後5時過ぎにユーロドルが1.1616へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.4770へ上昇。ポンド円が156.07へ上昇。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が80円台前半へ反落。
ドル円が反発。ユーロ円が122.70レベルへ上昇。
英製造業PMI(4月)は予想より弱い49.2。
ポンドドルが反落。ポンド円が155円台半ばへ反落。
ユーロドルが1.16台を割り込む。ユーロ円が一時やや反落。
豪ドル米ドルが再び0.76台を割り込み反落。
欧生産者物価指数(3月)は予想より強い前年比−4.2%。
ユーロドルの反応は限定的。ユーロ円は再びやや反発。
午後6時過ぎにポンドドルが1.47台を割り込んだ後に一時やや反発。
ポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
原油先物は44ドル台前半で推移。
午後6時半過ぎにポンドドルが再び1.47台を割り込み軟調に推移。
ドル円が再びやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が155円台前半へ下落。
ユーロドルが揉み合いながらも軟調傾向で推移。
午後7時半過ぎにドル円が再びやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円は揉み合いながらも軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.75台半ばへ下落。
豪ドル円が一時80円台を割り込んだ後に小幅に反発して揉み合う。
独仏の株式市場は1.5%超の下落。ダウ先物が100ドル超の下落。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
英の株式市場が1%超の下落。
午後8時半過ぎにユーロ円が再び反落。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
ポンド円が155円台を割り込み下落。
ポンドドルは軟調に推移して1.46台前半へ下落。
アトランタ連銀総裁
「6月利上げは現実的な選択肢。
市場は6月行動の確率を過小評価の可能性。
英国のEU離脱の可能性はもちろん警戒する。」
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが再び反落して0.75台前半へ下落。
豪ドル円が79円台へ下落。
ポンドドルが下げた後に一時やや反発して揉み合う。
ポンド円が下げた後に155円台を回復して揉み合う。
ドル円は揉み合いながらも反発。ユーロ円が小幅反発して揉み合う。
午後9時半過ぎにポンドドルが再びやや下落。
午後10時近くにドル円が一時106円台を回復。
ユーロドルは1.15台半ばへ下落。
豪ドル円が下げた後にやや反発して揉み合う。
英仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後10時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円が再びやや反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは1.802%あたりで推移。
原油先物は44ドル台前半で推移。
ドル円が一時106円台前半へ反発。クロス円は揉み合う。
ドルストレートは軟調に推移。ポンドドルが一時1.46台を割り込む。
NYダウが150ドル超の下落。
その後、ドル円が再び106円台を割り込む。
クロス円が再びやや反落。ユーロドルが下げ幅を縮小。
独の株式市場が一時2%超の下落。
原油先物が43ドル台へ下落。
麻生財務相
「来年4月に予定通り消費税率を10%へ引き上げへ。
増税しなければ、社会保障制度が維持できなくなる。」
米景気楽観指数(5月)は予想より強い48.7。
発表直後の市場反応は限定的。
ポンドドルが1.45台半ばへ下落。ポンド円が154円台半ばへ下落。
ユーロドルが1.15台前半へ下落。
ドル円が106円台前半へ上昇。
豪ドル円が反発。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
報道「英ICM調査では45%対44%でEU離脱がリード。」
午後11時半過ぎに豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが再び下落して一時0.75台を割り込む。
豪ドル円が再びやや反落。
NYダウが一時200ドル超の下落。原油先物が43ドル台半ばへ下落。
深夜12時過ぎからユーロ円が反発。
深夜12時半過ぎからポンド円がやや反発。
豪ドル円がやや軟調傾向の小幅な揉み合いに。
独の株式市場は前日比1.94%安で取引を終える。
仏の株式市場は前日比1.59%安で取引を終える。
英の株式市場は連休前比0.90%安で取引を終える。
ユンケル委員長
「経済連携協定(EPA)交渉に関して年内には合意できると確信。
EPAの合意はEUや日本の雇用を創出するのみならず、
世界への強いメッセージになる。」
深夜1時過ぎからドル円がやや反落。
ユーロドルが1.1501へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが1.4531へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
NYダウは下げ幅をやや縮小。
深夜2時過ぎにユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
麻生財務相
「為替市場の動向を注視している。円相場の行過ぎた動きを懸念。」
黒田日銀総裁
「必要なら追加緩和を行う。」
深夜2時半過ぎからドル円が再び反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。ポンド円が小幅な揉み合いに。
ユーロドルが再び反落。ポンドドルが再び反落。
豪ドル米ドルが再び0.75台を割り込みや反落。
サンフランシスコ連銀総裁
「FOMCが緩やかなペースで利上げを実施すると確信。
FOMCの今年の決定を支持。2016年のGDP伸び率を2%前後と予想。
追加利上げには進展の継続を確認する必要。
進展が続くようなら6月利上げも充分にあり得る。」
深夜3時過ぎからNYダウが再び下げ幅をやや拡大。
深夜3時半頃から豪ドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅な揉み合いに。
ドル円は揉み合いながらも106円台半ばへ反発。
ルー米財務長官
「日本はあらゆる政策手段を動員する必要。
日本は為替政策についての国際的約束を守っている。」
米10年債利回りは1.796%。
NY原油(WTI)は43ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−140.25ドルで取引を終える。


<5月4日(水)>

NYクローズ後はドル円が106円台後半へ上昇。クロス円が反発。
ドルストレートはやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
午前5時半過ぎにユーロドルが1.15台を割り込みやや下落。
ポンド円が155円台を回復。
午前6時半過ぎにドル円が一時107円台半ばへ急伸。
ユーロ円が一時123円台半ばへ上昇。
ポンド円が一時156円台へ上昇。豪ドル円が80円台前半へ上昇。
その後、ドル円が上げ幅を縮小して106円台へ反落。
ポンド円が再び155円台前半へ反落。ユーロ円が122円台へ反落。
豪ドル円が一時80円台を割り込む。
ユーロドルが小幅に反発。
ダウ先物は小幅高で揉み合う。
原油先物は43ドル台後半で推移。
午前7時過ぎにポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
午前7時半過ぎにドル円が一時やや反発。
クロス円が一時やや反発。豪ドル円が一時80円台を回復。
NZ第1四半期就業者数は予想より強い前期比+1.2%、
NZ第1四半期失業率は予想より弱い5.7%。
NZドルが下落の後にやや反発。
午前8時過ぎにドル円が再び反落。
クロス円が再び反落。豪ドル円が再び80円台を割り込む。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
アトランタ連銀総裁
「海外情勢からの下振れリスクは和らいだ。
政策の軌道は6月までのデータに依存。
現時点では利上げについて態度を決めかねている。
利上げペースは極めて緩やか。段階的になる見通し。
FOMCが6月に行動するかは分らない。」
豪AIGサービス業指数(4月)は前回値より強い49.7。
市場反応は限定的。
東京市場はみどりの日で休場。
東京時間序盤はドル円が軟調傾向で推移して106円台半ばへ反落。
ユーロ円やポンド円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが小幅に上昇。ユーロドルが小幅に上昇。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午前9時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う
ユーロ円やポンド円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4943元。(前営業日比0.0378)
ドル円が反発。ユーロ円やポンド円が反発。
豪ドル円が80円台を回復。
ユーロドルが1.14台へ反落。
ポンドドルが1.45台前半へ反落。豪ドル米ドルが0.74台へ反落。
アジアの株式市場は前日マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.32%安で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が107円台を回復。
豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。
豪ドル円が一時再び80円台を割り込む。
その後、豪ドル円が再び反発。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
ドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
ユーロ円が123円台へ上昇。
ドルストレートは軟調傾向で推移。
午前11時過ぎにユーロ円が反落して一時123円台を割り込む。
ドル円が107.26レベルに上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが下げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル円は80円台前半で揉み合う。
中国上海株式市場は前日比マイナス圏で推移。
ダウ先物はマイナス圏で推移。
ポンド円が再び反発。
正午過ぎにドルストレートが小幅に反発してやや堅調推移に。
ユーロ円が123円台を回復して反発。豪ドル円がやや上昇。
午後12時半過ぎにドル円が107.36へ反発。
ユーロ円が123.25へ上昇。
午後1時過ぎからドル円がやや反落して軟調傾向で推移。
ユーロ円が再び反落。豪ドル円が80.46へ上昇。
午後1時半過ぎに豪ドル円がやや反落。
午後2時過ぎにポンド円が揉み合いながらも一時155.96へ上昇。
午後2時半過ぎにポンド円がやや反落。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
日経平均はみどりの日で取引なし。
午後3時過ぎにドル円が106円台へ下落。
ユーロ円が再び123円台を割り込む。
ダウ先物が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
豪ドル円がやや軟調に推移。ポンド円が155円台半ばへ反落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
仏貿易収支(3月)は予想より弱い−43.68億ユーロ、
仏経常収支(3月)はよ前回値より強い−18億ユーロ。
市場反応は限定的。
ダウ先物が再び下げ幅をやや拡大。
原油先物は43ドル台後半で推移。
中国上海株式市場は前日比0.05%安で取引を終える。
独の株式市場は小幅高で始まりる。
英仏の株式市場は小幅安で始まる。
午後4時過ぎにユーロドルが一時1.15台を回復。
ポンドドルが一時やや上昇。豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
ユーロ円はやや軟調傾向で揉み合う。
ポンド円はやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル円は一時やや反発して80円台前半で揉み合う。
独仏の株式市場が前日終値を挟んで揉み合いの後にプラス圏へ反発。
ユーロドルが上げ幅を縮小して1.15台を割り込み揉み合う。
ポンドドルが反落して軟調推移に。
ダウ先物が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ小反発。
午後4時半近くからドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
仏非製造業PMI確報(4月)は予想より弱い50.6。
独非製造業PMI確報(4月)は予想より弱い54.5。
欧非製造業PMI確報(4月)は予想より弱い53.1。
午後5時過ぎにユーロドルが下落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルが1.45台を割り込む。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.75台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
ドル円が一時107円台前半へ上昇。
独仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ダウ先物がマイナス圏で推移。
英建設業PMI(4月)は予想より弱い52.0。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにドルストレートが小幅に反発。
ポンドドルが一時1.45台を回復。
ドル円が再び107円台を割り込む。
その後、ポンドドルが再び1.45台を割り込み下落。
ポンド円が155円台を割り込む。ユーロ円がやや下落。
豪ドル米ドルが再び小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が80円台を割り込む。
欧小売売上高(3月)は予想より弱い前年比+2.1%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが一時1.15台を回復。ユーロ円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が一時80円台を回復。
ポンドドルが一時小幅に反発。ポンド円が一時やや反発。
午後6時半過ぎからユーロドルが再び反落。
ポンドドルが再び反落。豪ドル米ドルが再び反落。
ドル円が軟調傾向で揉み合う。ユーロ円が軟調に推移。
ポンド円が軟調に推移。豪ドル円が79円台へ下落。
独仏の株式市場が軟調に推移。英の株式市場が1%超の下落。
ダウ先物が下げ幅を拡大して100ドル超の下落。
午後7時半過ぎからドルストレートが反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い−3.4%。
午後8時過ぎにクロス円がやや反発。
ポンドドルが1.45台を回復。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後8時半過ぎにクロス円がやや反落。
ドル円が106.60台へ下落。ユーロドルが1.15台を回復。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後9時過ぎに原油先物が44ドル台を回復。
独の株式市場が下げ幅をやや縮小。
米ADP雇用統計(4月)は予想より弱い+15.6万人。
ドル売り反応。ドル円が106.25へ下落。
クロス円がやや下落。ユーロ円が122円台前半へ下落。
ユーロドルやポンドドルがやや上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
ダウ先物が再び100ドル超の下落。
独の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
米貿易収支(3月)は予想より強い−404億ドル、
米第1四半期非農業部門労働生産性は予想より強い−1.0%、
米第1四半期単位労働費用は予想より強い前期比年率+4.1%。
ドル円が反発。ユーロドルが反落して1.15台を割り込む。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
加国際商品貿易(3月)は予想より弱い−34.1億加ドル。
ドルカナダが上昇。
その後、ユーロ円がやや反発。
ドル円が106円台後半へ反発。
ポンド円や豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後10時過ぎにユーロドルがやや反発。
原油先物が44ドル台後半へ上昇。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは1.790%あたりで推移。
ユーロドルが1.15台を回復。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロ円が122円台後半へ反発。
米非製造業PMI(4月)は予想より強い52.8。
市場反応は限定的。
NYダウが下げ幅を縮小。独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
米ISM非製造業景況指数(4月)は予想より強い55.7、
米製造業受注指数(3月)は予想より強い前月比+1.1%、
米耐久財受注確報(3月)は予想とおりの前月比+0.8%、
米耐久財受注確報(除輸送用機器 3月)予想より弱い前月比−0.2%。
午後11時過ぎにドル円が107円台へ上昇。ユーロ円が上昇。
ポンド円が155円台を回復。豪ドル円が一時80円台を回復。
ユーロドルが一時1.15台を割り込み反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円が一時123円台を回復。
米10年債利回りが一時1.81%台へ上昇。
その後、ユーロドルが下げ幅を縮小して反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が278.4万バレル増。
原油先物が44ドル台前半へ反落。
NYダウが再び下げ幅をやや拡大。
独仏英の株式市場が再び下げ幅を拡大。
午後11時半過ぎにドルストレートが再びやや反落。
ポンドドルは1.45台を割り込む。
ポンド円が155円台を割り込む。ユーロ円が123円台を割り込む。
豪ドル円が80円台を割り込む。ドル円がやや反落。
原油先物が43ドル台へ下落。
深夜12時過ぎにドル円が再び反発して107円台へ上昇。
ユーロ円が123円台を回復して反発。
ポンド円が155円台を回復して反発。豪ドル円がやや反発。
独の株式市場は前日比0.99%安で取引を終える。
仏英の株式市場は1%超の下落で取引を終える。
深夜1時過ぎにドルストレートが小幅に反発。
NYダウが再び下幅を拡大して100ドル超の下落。
深夜1時半過ぎにドル円が小幅に反落。クロス円がやや反落。
原油先物が43ドル台前半へ下落。
報道「ECBが500ユーロ紙幣の印刷と発行を中止すると発表。」
深夜2時過ぎにドルストレートがやや反落。
ドル円が107.25レベルに上昇。
ユーロ円がやや反落の後に一時123.25レベルへ上昇。
ポンド円が一時反落の後に再びやや上昇。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
NYダウが軟調傾向で推移。
安倍首相
「世界経済の成長には緩和的な金融政策が必要。
金融政策による刺激策を独首相と率直に協議。
財政出動は継続して議論。財政健全化の努力を強化する。」
メルケル独首相
「通貨競争は経済的利点をもたらさない。投資と構造改革が重要。
ドイツは財政健全化と成長を並立させる。」
深夜2時半過ぎからドル円が再び反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ドルストレートがやや反発。
クリントン氏
「米国はトランプ氏のような危険人物を
選択するリスクを侵すとは思わない。
ランプ氏への対応の仕方を心得ている。
トランプ氏は具体的な政策を提示しなければならない。」
原油先物が43ドル台後半へ反発。
深夜3時半過ぎにドル円が107円台を割り込む。
ユーロ円が123円台を割り込み軟調に推移。
ポンド円が反落。豪ドル円が反落。
ユーロドルが一時1.15台を回復。豪ド米ドルが小幅に反落。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜4時過ぎにユーロドルが再び1.15台を割り込みやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
深夜4時半過ぎにポンド円が一時155円台を割り込む。
豪ドル円が79.70レベルへ下落。
米10年債利回りは1.775%。
NY原油(WTI)は43ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−99.65ドルで取引を終える。


<5月5日(木)>

NYクローズ後はドル円が反発して一時107円台を回復。
ユーロ円が一時やや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発して155円台を回復。
ドルストレートはやや軟調傾向で揉み合う。
原油先物が44ドル台を回復。
午後5時半過ぎにユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
午前6時過ぎからポンドドルが小幅に反発。
ドル円が107円を挟んで小幅に揉み合う。
午前7時頃からユードルが小幅に反発。
ポンドドルが1.45台を回復。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は44ドル台前半で推移。
午前7時半近くからドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ドルストレートはやや堅調傾向で推移。
豪ドル円は79.80レベルで小幅に揉み合う。
午前8時半頃にポンド円が小幅に反発。
東京市場はこどもの日で休場。
東京時間序盤はドル円が107円台前半へ反発。
ユーロ円が反発して123円台を回復。
ポンド円が155.40レベルへ反発。豪ドル円がやや上昇。
ドルストレートがやや反落。ポンドドルが一時1.45台を割り込む。
午前10時近くからポンドドルが小幅に反発。
豪HIA新築住宅販売(3月)は前回値より強い前月比+8.9%。
午前10時過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。ポンドドルが反発。
ユーロ円が小幅に反落。ポンド円が小幅に反落。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。原油先物が44ドル台後半へ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5128元。(前営業日比0.0185)
豪ドル円が80円台を回復。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.14%安で始まる。
豪貿易収支(3月)は予想より強い−21.63億豪ドル、
豪小売売上高(3月)は予想より強い前月比+0.4%、
豪第1四半期小売売上高は予想より弱い前期比+0.5%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
午前10時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ユーロ円は小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が155円台半ばへ反発。
中国財新非製造業PMI(4月)は前回値より弱い51.8。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午前11時近くに中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
ポンドドルが1.45台前半へ上昇。
午前11時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場は揉み合いの後に再びマイナス圏推移に。
正午過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
ユーロ円は123円を挟んで小幅に揉み合う。
ポンド円は155円台半ばで小幅に揉み合う。
豪ドル円は80円台前半で小幅に揉み合う。
午後12時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び反発してやや上昇。豪ドル円が小幅に上昇。
午後1時過ぎにユーロドルやポンドドルが一時やや反落。
午後2時近くからユーロドルが再びやや反発。
ポンドドルが再びやや上昇。
午後2時過ぎにドル円がやや反落して107円台を割り込む。
ユーロ円が123円台を割り込む。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルは0.75台を回復して堅調傾向で推移。
午後2時半過ぎにドル円が再び107円台を回復して揉み合う。
日経平均はこどもの日で取引なし。
中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
豪財務相
「今年の9月18日にスティーブンス豪RBA総裁は退任。
後任には副総裁のロウ氏が就任。」
午後3時過ぎにユーロドルが小幅に反落。
午後3時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ユーロドルが一時小幅に反発。
ユーロ円がやや反発して123円台を回復。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。豪ドル円が80.40レベルへ上昇。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大して堅調傾向で推移。
中国上海株式市場は終盤に反発して前日比0.22%高で取引を終える。
独英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにユーロドルが反落。
豪ドル米ドルが反落して0.75台を割り込む。
ポンドドルが1.45台を割り込む。
ドル円が一時107.25レベルへ反発。
ユーロ円が123円台を割り込んだ後にやや反発して揉み合う。
ポンド円が下げた後にやや反発して揉み合う。
豪ドル円が反落の後にやや反発して揉み合う。
報道
「イランは制裁前のシェアを獲得できれば、
OPECと行動を共にする準備がある。」
原油先物が一時45ドル台を回復。
独仏の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小して揉み合う。
その後、ドル円が一時やや反落して揉み合う。
英ハリファックス住宅価格(4月)の発表は9日へ延期。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
欧ECB経済報告
「正当化されるなら責務内ですべての措置を取る。
ユーロ圏の経済回復は継続しているがリスクは依然として下向き。」
午後5時過ぎにドル円が再び反発して107.35レベルへ上昇。
ポンド円が反発。豪ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルが1.14台半ばを割り込む。
独株式市場が再びプラス圏推移に。仏株式市場がプラス圏へ反発。
ダウ先物が再び上げ幅を拡大。
英非製造業PMI(4月)は予想より弱い52.3。
ポンドドルが下げた後に反発して1.45台を回復。
ポンド円が小幅に反落した後に155円台後半へ上昇。
午後5時半過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルは1.14台前半へ下落。
午後6時過ぎユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発して揉み合う。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドルがやや反落。
午後6時半過ぎにポンドドルが反落して1.54台を割り込む。
ポンド円が155円台前半へ反落。豪ドル円がやや反落。
その後、ユーロドルやユーロ円が再び下落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
英の株式市場が一時マイナス圏へ反落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
原油先物は44ドル台後半で推移。
午後7時過ぎにドル円がやや反落。クロス円が下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが1.44台半ばへ下落。
ポンド円が一時155円台を割り込む。
午後7時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは軟調傾向で推移。
ユーロ円が下げた後に一時やや反発して軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルが軟調傾向で揉み合う。ポンド円は一時やや反発。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円はやや反発。
米チャレンジャー人員削減予定数(4月)は前回値より強い+5.8%。
市場反応は限定的。
午後8時過ぎにポンド円が一時再びやや反落。
仏株式市場が一時マイナス圏へ反落して前日終値を挟んで揉み合う。
英の株式市場はプラス圏へ反発。原油先物は再び45ドル台を回復。
午後8時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ポンドドルが反発。ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルが反発。
ポンド円が155円台前半へ反発。豪ドル円は小幅に上昇。
独の株式市場が上げ幅をやや拡大。原油先物が45ドル台半ばへ上昇。
午後9時過ぎにポンドドルが1.45台へ上昇。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.4万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い212.1万人。
ドル円が107円台を割り込み下落。
独英の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
仏の株式市場がマイナス圏推移に。ダウ先物が上げ幅を縮小。
原油先物は45ドル台後半へ上昇。
豪ドル米ドルは0.75台へ上昇。
ユーロ円が下落。ポンド円が反落。豪ドル円は小幅に反落。
ユーロドルは一時やや反落して揉み合う。
加住宅建設許可(3月)は予想より弱い前月比−7.0%。
市場反応は限定的。ドルカナダが軟調傾向で推移。
安倍首相
「為替の安定が重要と仏大統領、独首相と一致。
為替市場の動向を注意深く見て必要に応じて対応したい。
足元の為替市場で急激で投機的な動きが見られている。
為替の急激な変動は望ましくない。」
午後10時過ぎにドル円が反発して107円台を回復。
ユーロ円が反発。豪ドル米ドルが反落して0.75台を割り込む。
ポンドドルが反落して1.45台を割り込む。
ポンド円が一時155円台を割り込む。
独の株式市場が小幅安で推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.782%あたりで推移。
原油先物は45ドル台前半へ反落。
ドル円が107円台前半へ上昇。ポンド円が155円台前半へ反発。
ドルストレートがやや下落。ユーロ円が122円台半ばへ反発。
その後、ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
午後11時過ぎにドル円が一時107円台半ばへ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが反発して一時1.45台を回復。
ポンド円が一時155円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが一時1.14台を割り込んだ後に小幅に反発。
NYダウが上げ幅をやや拡大。原油先物が一時45ドル台後半へ反発。
英独の株式市場がプラス圏推移に。
午後11時半過ぎにドルストレートが再び反落。
ユーロドルが1.14台を割り込む。クロス円が一時反落。
ドル円は反発して再びやや上昇。
NYダウが上げ幅をやや縮小。原油先物が45ドル台を割り込む。
その後、ポンドドルがやや反発。ポンド円が反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
深夜12時過ぎにドル円が再びやや反落。
クロス円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時1.14台を回復して揉み合う。
ポンドドルが反発の後にやや反落。
ポンド円が155円台半ばで揉み合う。
ユーロ円が揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
深夜12時半過ぎにドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらも軟調傾向で推移。
独英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
セントルイス連銀総裁
「海外経済の影響は今年上期に後退。
ドル高の悪影響は薄れた。市場の見通しとFOMCとの差を懸念。
6月FOMCは予断持たずに討議される。
データは今年の成長は2%未満を示唆。。」
深夜1時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ドルストレートが一時やや反発。
NYダウが上げ幅を縮小。米10年債利回りが低下。
原油先物が44ドル台で軟調に推移。
深夜2時過ぎにドルストレートが再び反落。
ユーロ円が122.25レベルへ下落。ポンド円が155.20を割り込む。
豪ドル円が一時80円台を割り込む。
サンフランシスコ連銀総裁
「今年は2回か3回の利上げが適切。
世界の経済指標が弱くなっていることは懸念。」
深夜2時半過ぎにNYダウがマイナス圏へ反落。
ドル円は107円台前半で小幅な揉み合いに。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が80円を挟んで揉み合う。
ユーロドルは1.14を挟んで小幅な揉み合いに。
報道「ロンドン市長選はEU離脱反対の労働党候補が優勢。」
アトランタ連銀総裁
「第2四半期のGDPの見通しを言及するにはやや時期尚早。
FRBは利上げの選択肢をオープンにし続けるべき。
自身は現時点でかなり中立的。成長と雇用の指標にはずれがある。」
ダラス連銀総裁
「6月FOMCでは英国のEU離脱のリスクを考慮せざるを得ない。」
深夜4時近くからポンドドルがやや反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。豪ドル円が80円台を回復。
NYダウが終盤にプラス圏へ小反発。
米10年債利回りは1.744%。
NY原油(WTI)は44ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+9.45ドルで取引を終える。


<5月6日(金)>

NYクローズ後はユーロドルが1.14台を回復。
ドル円は107円台前半で小幅に揉み合う。ユーロ円がやや反発。
午前6時近くにポンドドルが小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
午前7時近くからドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎにポンド円が155円台半ばへ反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円は
午前7時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円が小幅に反発。ポンド円が小幅に反落。
ポンドドルはやや堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。豪ドル円は堅調傾向で推移。
原油先物が44ドル台前半へ反落。
豪AIG建設業指数(4月)は前回値より強い50.8。
豪ドル米ドルが0.7478へ上昇。豪ドル円が80/.26へ上昇。
ドル円が107.18へ反落の後に107.35へ反発。
ユーロ円がやや反落の後に122.40レベルへ反発。
ポンド円がやや反落の後に155.56へ反発。
日経平均は連休前比65.29円高で始まり一時100円超の上昇。
ダウ先物が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ小反発。
ドル円が107.42へ上昇の後に107.24へ反落。ユーロ円が揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
日経平均がマイナス圏へ反落。ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
その後、ドル円が再び107.40レベルへ反発。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルが反落して1.14台を割り込む。
原油先物は44ドル台前半で推移。
午前9時半過ぎにドル円が反発の後に再び反落。
ユーロ円が反落。ポンド円が155円台半ばを割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。
セントルイス連銀総裁
「経済動向やインフレ率の望ましい水準からの乖離に基づいた
金融政策決定のルールであるテイラー・ルールについて、
マイナス金利を導入している一部の国で
ルールに従った行動が取れず、
世界的な均衡に過剰な変動性が生じる可能性がある。
6月の利上げについて、会合までに経済指標発表が多く残っており
現時点では判断保留。」
サンフランシスコ連銀総裁
「マイナス金利を採用する可能性は極めて低い。
FRBの選択肢リストの中では一番下に位置している。
必要であればQE4フォワードガイダンスの公算。
インフレ目標が正しい戦略であるかを問うことが必要となってくる。」
午前10時過ぎにユーロドルが反発して一時1.14台を回復。
ポンドドルがやや反発。
ドル円が107.20レベルへ下落。
豪ドル円が80円台を割り込む。
ユーロ円やポンド円が下げた後にやや反発。
日経平均が下げ幅をやや拡大。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5202元。(前営業日比0074)
ダウ先物が一時プラス圏へ小反発。
アジアの株式市場は上海を除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.02%高で始まり一時マイナス圏へ反落。
ユーロドルが再び1.14台を割り込む。ポンドドルは反発。
豪RBA四半期金融政策報告
「2016年の基調的インフレ見通しを
従来の2-3%から1-2%に下方修正。
国内の費用圧力が低下。GDPや失業率の見通しは小さな変化に。」
豪ドル米ドルが0.74台前半へ下落。豪ドル円が79円台前半へ下落。
日経平均が100円超の下落。一時16000円台を割り込む。
中国上海株式市場が一時再びプラス圏へ反発。
ドル円が下げ幅を拡大して下落。ユーロ円やポンド円が軟調に推移。
ユーロドルは再び反発して1.14台を回復。
ポンドドルが反発の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
その後、中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
午前11時過ぎにユーロ円やポンド円がやや反発。
ドル円が下げ幅を縮小してやや反発。
午前11時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロ円やポンド円が再びやや反落。ポンドドルがやや反落。
その後、中国上海株式市場が1%超の下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調傾向で推移。
正午過ぎからドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルが0.74台を割り込む。
中国上海株式市場が1.5%超の下落に。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや拡大。
ドル円が再びや反落。ポンド円が反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円は軟調に推移。
ポンドドルがやや軟調に推移。ユーロドルが小幅に反落。
原油先物が43ドル台へ下落。
午後1時過ぎにドルストレートが小幅に反発。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円がやや堅調推移に。
日経平均が下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後1時半頃からドル円がやや上昇して堅調傾向で推移。
ユーロ円が揉み合いながらもやや堅調推移に。
ユーロドルが小幅に反落してやや軟調傾向で揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
午後2時頃からポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルはやや堅調傾向で推移。
日経平均が揉み合いながらも下げ幅を縮小。
午後2時半過ぎにドル円が107.20レベルへ反発。
ユーロドルが一時1.14台を割り込む。
豪ドル米ドルは一時0.7399へ反発。豪ドル円は79.30へ反発。
日経平均は連休前比40.66円安で大引け。6日続落。
午後3時過ぎからドル円が反落。
ユーロドルが1.14台前半へ反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
午後3時半過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が107円台を割り込み下落。
ユーロ円が反落。ポンド円155円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが0.7363へ下落。豪ドル円が79円台を割り込み下落。
中国上海株式市場は前日比2.82%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ダウ先物が一時下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが一時1.44台半ばへ下落。
その後、独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。原油先物が44ドル台を回復。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ユーロドルが小幅に上昇。
ポンドドルが下げた後にやや反発。
午後4時半頃からドル円が下げた後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が78.69へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が小幅に反発。ユーロドルが再びやや上昇。
ポンドドルが反発して上昇。ポンド円が反発。
その後、ドル円が再び下落。ユーロ円が一時やや反落。
豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
午後5時過ぎにポンド円が一時155円台を回復。
ドル円が106.87へ下落の後に一時やや反発。
ユーロドルが一時小幅に反落。
午後5時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ポンド円が再び155円台を割り込む。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルはやや堅調傾向で揉み合う。
ユーロ円がやや反発の後に再び反落して揉み合う。
午後6時過ぎにポンドドルが反落の後にやや反発。
ドル円が一時やや反発。ポンド円がやや反発。
午後6時半過ぎにポンドドルが1.45台へ上昇。
ポンド円が155円台を回復。ユーロドルは1.14台前半で揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
午後7時過ぎにドル円が再び反落の後に反発して107円台を回復。
ユーロ円やポンド円がやや反落した後に反発。
ユーロドルが小幅に上昇。豪ドル円は小幅に揉み合う。
仏の株式市場が1%超の下落。独英の株式市場が下げ幅を拡大。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
豪ドル円が再びやや下落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
午後7時半過ぎにドル円が反発の後に再び107円台を割り込む。
ポンド円が反落して軟調に推移。
午後8時過ぎにユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが1.45台を割り込み反落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。原油先物が43ドル台へ反落。
午後8時半過ぎにポンド円が再び155円台を割り込む。
豪ドル円がやや反発。
午後9時過ぎにドル円が反発して一時107円台を回復。
ポンドドルが反発して1.45台を回復。
ポンドル円が一時155円台を回復。
米雇用統計の発表前にドル円が下落。クロス円が反落。
米非農業部門雇用者数(4月)は予想より弱い+16.0万人、
米失業率(4月)は予想より弱い5.0%、
米製造業雇用者数(4月)は予想より強い+0.4万人、
米平均受給(4月)は予想とおりの前月比+0.3%。
ドル売り反応。ドル円が106.43へ下落。
ドルストレートが上昇。ユーロドルが1.1480へ上昇。
ポンドドルが1.4545へ上昇。豪ドル米ドルが0.7394へ上昇。
加雇用統計の発表前にドルカナダが上昇の後に反落。
加雇用ネット変化率(4月)は予想より弱い−2.1万人、
加失業率(4月)は予想より強い7.1%。
ドルカナダが下げた後に反発して1.29台へ上昇。
その後、ユーロドルが1.1402へ下落。
ポンドドルが1.4422へ下落。豪ドル米ドルが0.7337へ下落。
ユーロ円が上昇の後に121円台半ばへ下落。
ポンド円が153.64へ下落。豪ドル円が78円台前半へ下落。
ダウ先物が下げ幅を拡大。独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。
その後、ドルストレートが下げ幅を縮小して揉み合う。
ドル円が下げ幅を縮小して反発。
クロス円が下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円が154円台を回復。ユーロ円が一時122円台を回復。
豪ドル円が78円台半ばを回復。
原油先物が一時44ドル台へ反発。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.752%あたりで推移。
原油先物は43ドル台後半で推移。
ドル円が106.90レベルへ反発。クロス円が反発。
ユーロドルが軟調傾向で推移。
ポンドドルが反発。豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウが一時プラス圏へ反発。独の株式市場がプラス圏へ反発。
原油先物が44ドル台へ反発。
ドルカナダがやや反落。
NYダウが再びマイナス圏で推移。
加Ivey購買部協会指数(4月)は予想より強い53.1。
市場反応は限定的。ドルカナダが反発。
午後11時過ぎにポンドドルが再び反落。ポンド円が反落。
ドル円が反発した後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
原油先物が44ドル台後半へ上昇。
報道「来週12日は英中銀政策委員会MPCが予定されているが、
米大手銀がレポートでフリーヘ委員が利下げを支持して
ホールデン委員もこれに加わる可能性があるとの見方を示した。」
午後11時半過ぎにポンド円が一時再び154円台を割り込む。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
深夜12時近くからドル円が小幅に反発して揉み合う
独の株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
深夜12時過ぎポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円や豪ドル円がやや反発して揉み合う。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円が小幅に揉み合う。
ポンド円が154円を挟んで揉み合う。
独英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
報道「NY連銀の第2四半期GDP見通しは
5月6日時点で前期比年率換算で+0.8%。
アトランタ連銀のGDP推計値では5月4日時点で+1.7%。」
原油先物が一時45ドル台へ上昇。
深夜1時半過ぎにポンドドルが1.4463へ反発。
ポンド円が154円台前半へ反発。
報道「米原油リグ稼働数は4基減少して328基に。7週連続減少。」
深夜2時過ぎからドル円が反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円78円台後半へ反発。
ユーロドルやポンドドルが反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
NYダウがプラス圏へ反発。原油先物は44ドル台で推移。
NY連銀総裁
「本日の雇用統計は予想よりは若干弱い内容だったかもしれない。
しかし、自身の見通しに大きな変化は与えるものではない。
年内の利上げは2回が適正との見方に変化はない。」
深夜3時過ぎにドル円が107円台へ上昇。
ユーロ円が122円台を回復。ポンド円が154円台半ばへ反発。
ユーロドルが1.14台を割り込む。ポンドドルが1.44台前半へ下落。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.1386へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
NYダウがプラス圏で小幅に揉み合う。
米消費者信用残高(3月)は予想より強い+296.74億ドル。
市場反応は限定的。
深夜4時過ぎにユーロドルが1.14台を回復。
ユーロ円が122.31へ反発の後に小幅に反落。
ポンド円が154.72へ反発の後に小幅に反落。
豪ドル円が78.98へ反発の後に小幅に揉み合う。
ドル円が107.22へ上昇の後に小幅に反落。
深夜5時過ぎにポンドドルが1.4437へ反発の後に小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは1.775%。
NY原油(WTI)は44ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+79.92ドルの17740.63ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<5月9日(月)>

朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨、
午後2時に日消費者態度指数(4月)、
午後3時に独製造業新規受注(3月)、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(4月)、
夜9時15分に加住宅着工件数(4月)、
夜11時に米LMCI労働市場情勢指数(4月)、
などが予定されています。
日・独・スイス・米の指標には注目です。


<5月10日(火)>

朝8時01分に英BRC小売売上高調査(4月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(4月)、中国生産者物価指数(4月)
午後2時45分にスイス失業率(4月)、
午後3時に独鉱工業生産(3月)、独貿易収支(3月)、独経常収支(3月)
午後3時45分に仏鉱工業生産指数(3月)、仏財政収支(3月)、
午後5時半に英貿易収支(3月)、
夜11時に米卸売在庫(3月)、米卸売売上高(3月)、
などが予定されています。
中国・独・米の指標には注目です。


<5月11日(水)>

午前10時半に豪住宅ローン件数(3月)、
午後2時に日景気先行CI指数速報(3月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(3月)
午後5時半に英鉱工業生産指数(3月)、英製造業生産指数(3月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜11時に英NIESRのGDP予想、
深夜3時に米月次財政収支(4月)、
などが予定されています。英の指標には注目です。


<5月12日(木)>

朝7時半にNZ企業景況感(4月)、
朝8時01分に英RICS住宅価格指数(4月)、
朝8時50分に日国際貿易収支(3月)、日国際経常収支(3月)、
午後2時に日景気現状判断DI(4月)、日景気先行き判断DI(4月)、
午後3時に独卸売物価指数(4月)、
午後3時45分に仏消費者物価指数改定値(4月)、
午後6時に欧鉱工業生産(3月)、
午後8時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
同午後8時に英BOE議事録、英BOE四半期インフレレポート、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に米輸入物価指数(4月)、米輸出物価指数(4月)、
同夜9時半に加新築住宅価格指数(3月)、
などが予定されています。
日・欧・英・米の指標には注目です。


<5月13日(金)>

朝7時45分にNZ第1四半期小売売上高、
昼12時半から黒田日銀総裁の発言、
午後1時半に日第三次産業活動指数(3月)、
午後3時に独第1四半期GDP速報、独消費者物価指数改定値(4月)、
午後3時45分に仏第1四半期非農業部門雇用者数速報、
午後6時に欧第1四半期GDP改定値、
夜9時半に米小売売上高(4月)、米小売売上高(除自動車 4月)、
同夜9時半に米生産者物価指数(4月)、米生産者物価指数コア(4月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(5月)、
同夜11時に米企業在庫(3月)、
などが予定されています。
NZ・独・欧・米の指標および黒田日銀総裁の発言には注目です。


<5月14日(土)>

午後2時半に中国鉱工業生産(4月)、中国小売売上高(4月)、



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(5月9日-5月13日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが93.00で始まり一時91.88へ下落しま
したが、その後、反発して93.88で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.775%に低下しました。
NYダウは週間33.01ドル下落。17740.63ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは5月5日の高値107.48を
巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は4月18日安値107.83
さらに上昇した場合は108.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合
4月28日のロンドン時間の戻り高値108.45、さらに上昇した場合は
4月28日のNY時間の戻り高値108.73を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは107.00の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は5月5日NY時間の押し目106.80
さらに下落した場合は5月6日の米雇用統計後の安値106.36から5月
4日のNY時間の安値106.24、ここを下抜けた場合は106.00の「00」
ポイント、さらに下落した場合は5月3日の年初来安値105.54を巡る
攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、9日の日銀金融政
策決定会合議事録要旨と米LMCI労働市場情勢指数、10日の中国消費
者物価指数と中国生産者物価指数と米卸売売上高、12日の日国際貿易
収支と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、13日の
黒田日銀総裁の発言と米小売売上高と米生産者価指数と米生産者物価
指数コアと米ミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが注目されま
す。


4月28日の日銀の金融政策据え置き以来、軟調に推移していた先週の
ドル円は、(概略のみ記載) 週初5月2日に106.30で始まり、日経平
均が一時16000円台を割り込む中ながら、前週末の麻生財務相の「円
相場、一方的で偏った投機的な動き。きわめて憂慮。円高には必要に
応じて対応。米報告書には制限されず。」との発言も背景に下落一服と
なって106円台半ばで揉み合いが続きましたが、翌3日の本邦が憲法
記念日で休場のなか再び軟調推移となってロンドン時間序盤に年初来
安値となる105.547へ下落する展開になりました。その後、切り返し
て、アトランタ連銀総裁の「6月利上げは現実的選択肢。市場は6月
行動の確率を過小評価の可能性。(後略)」との発言を背景に106円台
を回復して、NY時間に入りNYダウが一時200ドル超の下落となる中
ながら堅調傾向で推移して、NY時間後半での麻生財務相の「為替市場
の動向を注視している。円相場の行過ぎた動きを懸念。」との発言や
黒田日銀総裁の「必要なら追加緩和を行う。」との発見を背景に翌4日
のオセアニア時間に107.44へ上昇する展開になりました。
その後、一時107円台を割り込みましたが、本邦がみどりの日で休場
のなか正午過ぎに107.35へ再び上昇する展開になりました。その後、
再び反落してNY時間序盤に発表された米ADP雇用統計が市場予想より
弱い結果になったことを背景に一時106.25へ下落しましたが、その後
再び反発して、米ISM非製造業景況指数が市場予想より強い結果にな
ったことも背景に一時再び107円台を回復しました。その後、107円
を挟む揉み合いとなって、翌5日のNY時間序盤に発表された米新規失
業保険申請件数が市場予想より弱い結果になったことを背景に106.80
へ反落しましたが、その後、安倍首相の「為替の安定が重要と仏大統
領、独首相と一致。為替市場の動向を注意深く見て必要に応じて対応
したい。足元の為替市場で急激で投機的な動きが見られる。為替の急
激な変動は望ましくない。」との発言を背景に週高値となる107.48へ
上昇する展開になりました。その後、サンフランシスコ連銀総裁「今
年は2回か3回の利上げが適切。世界の経済指標が弱くなっているこ
とは懸念。」との発言があるなか小幅な揉み合いになりましたが、翌
6日の東京時間に連休明けの日経平均が上昇して始まるも反落に転じ
たことを背景に軟調推移となって、ロンドン時間序盤に107円台を割
り込み米雇用統計の発表を迎えました。指標発表直前に下落し始めた
後に発表された米雇用統計ではNFPが市場予想より弱い+16.0万人、
米失業率も市場予想より弱い5.0%、という結果になって一時106.36
へ下落しましたが、その後、上下動の後にNY連銀総裁の「本日の雇用
統計は予想よりは若干弱い内容だったかもしれない。しかし、自身の
見通しに大きな変化は与えるものではない。年内の利上げは2回が適
正との見方に変化はない。」との発言や、下落していたNYダウがプラ
ス圏へ反発したことを背景に107円台を回復して上昇する展開になり
107.12レベルで週の取引を終えました。


4月28日の日銀の金融政策据え置き以来、軟調に推移して5月3日に
年初来安値を更新して105.55へ下落して6円超の下落となったドル円
ですが、一旦の安値をつけたか、その後は反発して、弱い結果となっ
た米雇用統計後ながら107円台前半で週の取引を終えて、6月の米利
上げ観測は後退しつつも底堅さとセンチメントの改善も観られる相場
展開になりました。

さて、大型連休を終えた今週ですが、週初、まずは本邦実需筋の動向
および本邦要人の発言が注目されますとともに、週半ばからは欧米の
ファンド勢の6月決算に関わる45日前ルールにおける積み上がってい
る円ロングの動向が注目されます。中期的には下降トレンドですが、
次第によっては一旦108.73の節目あたりまでの戻りの可能性もありそ
うです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは5月5日のNY時間の
戻り高値1.1442を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は
5月6日の米雇用統計後の高値1.1471、さらに上昇した場合は1.1500
の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は5月4日の高値1.1529から
5月3日のNY時間後半の戻り高値1.1538、さらに上昇した場合1.1600
の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは5月6日の安値1.1386から5日の安値
1.1385を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は3月17日の
高値1.1342、さらに下落した場合は4月28日のロンドンフィックスの
安値1.1310から1.1300の「00」ポイント、ここを下抜けた場合4月
27日の安値1.1265、さらに下落した場合は4月14日の安値1.1233、
ここを下抜けた場合は4月22日の安値1.1217、さらに下落した場合は
1.1200の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、9日の独製造業受注、10日の
独鉱工業生産、12日の欧鉱工業生産、13日の独第1四半期GDP速報と
独消費者物価指数改定値と欧第1四半期GDP改定値、などが注目され
ますが、対ドル通貨ペアとして、9日の米労働市場情勢指数、10日の
米卸売売上高、12日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給
者数、13日の米小売売上高と米生産者価指数と米生産者物価指数コア
と米ミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(概略のみ記載) 週初2日に1.1458で始まり、
揉み合いながらも堅調傾向で推移してNY時間序盤に1.15台へ上昇す
る展開になりました。その後、弱い結果となった米ISM製造業景況指
数の発表後に1.1531へ上昇の後に反落して揉み合いになりましたが、
ドラギECB総裁の「ECBの金融政策は経済を刺激している。刺激策拡
大は中期的にみて預金者にとっても利益が大きい。ユーロ圏やEUの将
来に不確実性をもたらすことはない。世界的な低金利は困難の兆候を
引き起こしていない。」との発言もあるなか揉み合いながらも堅調傾向
で推移して、翌3日の東京時間後半からドル円の下落に伴うドル売り
や、クーレECB専務理事の「政策は物価回復を阻害していない。金融
政策は市場原理を抑圧していない。マイナス金利への移行は穏やか。」
との発言も背景に上伸してロンドン時間序盤にドル円が何初来安値を
更新するなか週高値となる1.1616へ上昇する展開になりました。
その後、ドル円の反発に伴うドル買いを背景に反落して、翌4日のオ
セアニア時間に一時1.15台を割り込みました。その後、再び1.15台
を回復したのちに再び反落して揉み合いになり、NY時間序場に発表さ
れた米ADP雇用統計が市場予想より弱い結果になったことを背景とす
るドル売りに一時1.1529へ上昇しましたが、その後、再び反落して、
1.15を挟んでの揉み合いが続きました。その後、翌5日のオセアニア
時間からやや反落して東京時間終盤にかけて1.14台後半で小幅な揉み
合いになりましたが、ロンドン時間から反落して、「正当化されるなら
責務内ですべての措置を取る。ユーロ圏の経済回復は継続しているが
リスクは依然として下向き。」とのECB経済報告があるなか軟調に推移
して、NY時間序盤にドル円が週高値に上昇するなかドル買いを背景に
週安値となる1.1385へ下落する展開になりました。その後、やや反発
して1.14を挟む揉み合いが続きましたが、翌6日のロンドン時間序盤
に1.14台前半へ反発して再び揉み合いになり米雇用統計の発表を迎え
ました。米雇用統計ではNFPが市場予想より弱い+16.0万人、米失業
率も市場予想より弱い5.0%となって、ドル売り動意に一時1.1471へ
上昇しましたが、その後、反落して揉み合いになり、ドル円の反発に
伴うドル買いを背景にNY時間後半に一時1.14台を割り込む展開にな
りました。その後、やや反発して1.14台を回復して週の取引を終えま
した。

さて今週のユーロドルですが、中期的なリバウンドの流れは潰えてい
なく基調として押し目買いは有効と思われますが、株式市場との逆相
関は鈍ってはいるものの、ドル円との逆相関は観られていることから
引き続きドル円相場の動向が注目されます。ドル円が戻りとなる場合
では調整が昂進する場合もありそうです。13日の独第1四半期GDP速
報と米小売売上高の結果が注目されます。


また、ポンドに関わる事ですが、3日の英ICM調査では「45%対44%
でEU離脱がリード。」との結果になっていますが、ロンドン市長選で
EU残留支持の野党労働党議員でイスラム教徒のサディク・カーン氏が
当選しましたので週初のポンドの動向が注目されます。

そして、一方、4日に「来週12日は英中銀政策委員会MPCが予定され
ているが、米大手銀がレポートでフリーヘ委員が利下げを支持して、
ホールデン委員もこれに加わる可能性があるとの見方を示した。」との
報道が伝わっていて、12日のロンドン時間にポンドが大きめに動く可
能性がありますので注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その192 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百九十二話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。GWも終わってみれば、あっという間だったが、
 4月28日に日銀が金融政策を据え置いて以来、
 ドル円相場が驚くほど大きく動いたよな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 4月22日に『日銀、金融機関への貸出にマイナス金利適用を検討』
 との観測報道で日銀追加緩和期待が高まっていたその反動もあり、
 4月28日に日銀が金融政策を据え置いて以来、ドル円は急落して、
 5月3日の本邦が憲法記念日で休日の中、ロンドン時間序盤に
 年初来安値となる105.547へ下落することとなったのう…。
 日銀金融政策発表前からのその下落幅は6円超にもなったが…、
 その後は、麻生財務相の口先介入や、黒田日銀総裁の発言、
 および安倍首相の為替相場にかかわる発言もあって、
 先週半ばからはやや持ち直す展開とはなったがのう…。」


『それにしても、日銀は物価2%達成時期を4回も後ずれ
 させておきながら、なんで金融緩和を見送ったのかねぇ…。
 「必要であれば躊躇なく緩和を実行する」という言葉は空念仏で
 躊躇のしっぱなしと言われても仕方ないんじゃないのかなぁ…。
 素人でもあるまいに、あの状況で緩和を見送ったならば、
 株式市場や為替がどのような状況になるのか判っていたろうに…。
 また、2%の物価目標の背後には景気浮揚という大義があるはずで、
 伊勢志摩サミットや米国に気を使ったのかもしれないけど、
 主権国家として自国のために必要に応じて毅然たる政策を
 とることは肯定されても良いと思うんだけどなぁ…。』


「ふむ…。米財務省の半期為替報告で日本が為替政策の監視対象国に
 指定されることも米国から内々に伝わっていたであろうし…、
 また、伊勢志摩サミットも控えていることも、もしやすると
 日銀の金融政策据え置きの決定の背景にあったのやもしれぬ…。
 そして、マイナス金利の政策効果を見極めたいということも
 日銀金融政策据え置き決定のその背景にあったことであろう…。
 まぁ、確かにいろいろな批判や意見もあるところじゃが…、
 ただ、政府の消費増税見送りと日銀の追加緩和という
 切り札となる2枚のビッグ・カードは温存されたことで、
 機を見てそれらは発動されることになるのではあるまいかのう…。」


『……。』


「まぁ、円高で本邦の株式市場が暴落したことは残念な事じゃが…、
 また、期待と予測で買っていた向きには地獄絵図となって、
 日銀総裁が非情にも市場を見殺しにしたように思っている人も
 いることであろうが…、そもそも日銀は28日以前に緩和実行を
 示唆してなどおらず、市場が勝手にブルームバーグ報道に
 踊っただけという見方もあり、売りも買いもできる投機を行う
 トレーダーにとっては、日銀金融政策の据え置きは、
 売りの機会を与えてくれた事になり、『ありがたい』と思っている
 トレーダーも少なくないのではなかろうか…。」


『ふん。オレ様は売り坊だから、ポジショントークではないけれど、
 オレ様的に日銀の何もしなかったという行動は合点がいかないが、
 まぁ、そういう観方もあるのかもしれないな…。ところで、
 機を見て2枚のビッグ・カードが発動されるかもしれない、
 ということだけど、それはいつ頃になるのかねぇ…。』


「ふむ…。確かなことは誰にも判らぬことで、
 そして、トレードは予測で行うべき事ではないが、
 5月27日に伊勢志摩サミットの開催を終えて…、
 衆参同時選挙になるのかは判らぬが参院選の公示日が
 6月23日の公算であることから…、
 また、4月28日に黒田日銀総裁が会見で
 『戦力の逐次投入はしないことは申し上げた。
  例えば緩和したから半年待つなどということはしない。』
 と明言していることもあって、現在の市場状況も鑑みて
 政府と日銀の内々の話し合いがあるとするならば、
 6月16日の日銀金融政策の発表で追加緩和が発表され、
 次いで、参院選の公示日に向けて景気浮揚の大義名分で
 政府が消費増税見送りの発表をして2枚のカードを切る、
 という筋書きもあり得なくもないのやもしれぬのう…。」


『今後のドル円相場はどうなるのかねぇ…。ジイさん。』


「あははっ。溜口剛太郎殿は予測の好きなお方じゃのう…。
 何度も言うとるように、確かなことは誰にも判らぬことで、
 また、トレードは対応すべきもので予測で行うべき事ではないが、
 大型連休を終えた今週、週初、まずは本邦実需筋の動向および
 本邦要人の発言が注目されよう…。
 そして、週半ばからは欧米のファンド勢の6月決算に関わる45日前
 ルールにおける積み上がっている円ロングの動向も注目されよう。
 また、13日の米小売売上高も注目の焦点となろう…。
 中期的には下降トレンドじゃが、弱い米雇用統計の結果ながら、
 先週はドル円は107円台を回復して週の取引を終えていて、
 6月の米利上げ観測は後退しつつも底堅さとセンチメントの改善も
 観られていることから、次第によっては一旦108.73の節目あたり
 まで戻りを試す可能性もあり得なくもないのではなかろうか…。
 そして、ドル円ではなく、ポンドに関わることじゃが…、
 4日に『来週12日は英中銀政策委員会MPCが予定されているが、
 米大手銀がレポートでフリーヘ委員が利下げを支持して、
 ホールデン委員もこれに加わる可能性があるとの見方を示した。』
 との報道が伝わっていて、12日のロンドン時間にポンドが
 大きめに動く可能性があり注目されることとなろう…。」


『大型連休明けの今週も市場は何だかんだと動きがありそうだな…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話」の続きかい?』


「ふむ…。また今日は既にお話が長くなっておるようで…、
 そのお話はまた来週にしようではないか。溜口剛太郎殿。
 その代わりと言っては何だが、今日は相場格言の1つ
 『人の行く裏に道あり花の山』のお話を一言させてもらおう。」


『オレ様も知ってるぜぃ。それって有名な相場格言だよな。』


「ふむ…。天邪鬼(あまのじゃく)のようでありながら、
 『陰の極は陽』『陽の極は陰』となって、
 大勢があまりにも一方へ偏り過ぎたとき、
 相場は不思議にも反転することがあるものでのう…。
 ウオール街にも Buy when others sell; Sell when others buy.
 という言葉があって、単なる逆張り指向という事ではなく、
 IMM通貨先物ポジションの推移
 http://zai.diamond.jp/list/fxmarket/imm
 などは投機筋の市場動向の縮図として見ておいた方がよかろう。
 『投機玉はいつかは必ず手仕舞いの反転売買がされる』ことで、
 トレンドに乗りつつも、あまりに偏り過ぎた玉には注意が必要で、
 そういった意味でも『人の行く裏に道あり花の山』なのじゃのう。」


『……。』


「もちろん、トレンドの認識は重要であり、
 下げている最中に思惑で『落ちるナイフを拾う』ように
 買うべきではないが、大勢があまりにも一方へ偏っていて、
 かつ、特段の事由が見当たらないのに反発し始めた時など、
 市場センチメントの変化が始まっていて、
 密かに手仕舞い抜けをし始めている向きがあるものでのう…。
 『人の行く裏に道あり花の山』を想起すべき時なのやも知れぬ。」


『そう言われてみれば、ユーロやポンドをみていても、
 かつてあれだけ下落していたのにいつのまにやら戻りとなっていて
 そんなフシも見受けられるよな…。ジイさん。』


「大勢があまりにも一方へ偏った時、相場は皮肉にも
 『大勢が困る方向へ困る方向へと』動き出すものなのじゃのう…。」


『なんでそうなるのかねぇ…。』


「ふむ…。その問いに対する解は難しい事じゃが…、
 市場は実需よりも投機がはるかに多く8割とも言われていて、
 『投機玉はいつかは必ず手仕舞いの反転売買がされる』という事と
 『勝者の利得は敗者が支払う』ことになるという市場原理で、
 少数の勝者と多数の敗者の構図となるためなのやもしれぬのう…。」


『「敗者は参入でも退出でもいつも出遅れてババをつかみやすい」、
 ということか…。そう言われてみればそういうところが
 あるような気がするぜ。ジイさん。
 投機では「機を見るに敏」でなくちゃならないという事か…。』


「それでは、来週にこそ『相場状況認識の5大神器と補助ツール』
 のお話の続きをさせてもらうとしよう…。」


『まぁ、来週も楽しみにしておいてやるぜ。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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