FX トレードと凡事のお話 その191


先週末は報道をトリガーに投機筋の円ロングが急速に巻き戻されて
ドル円が111円台後半へ急上昇する相場展開になりました。
今週は米FOMCと日銀金融政策発表に米第1四半期GDP速報など
重要イベントが目白押しで春のヤマ場の一週間になりますね。


<4月18日(月)>

報道「イランが欠席して開催されたカタール・ドーハでの
原油増産凍結の産油国協議は合意に至らず。」
原油先物5月限が時間外取引で37ドル台へ下落。
ドル円が108.20レベルへ下落して始まる。
豪ドル米ドルが0.76台半ばに下落して始まる。
豪ドル円は83円台を割り込んで始まる。
ユーロドルが1.13台を回復して始まる。
ユーロ円は122.30レベルに下落して始まる。
ポンドドルが1.42台を割り込んで始まる。
ポンド円が153.70レベルに下落して始まる。
その後、ユーロドルが1.13台を割み揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時83円台を回復。
ポンドドルがやや下落。ユーロ円やポンド円が軟調に推移。
ダウ先物は90ドル程下落して始まる。
原油先物5月限は38ドル台前半で始まる。
午前7時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
その後、原油先物が38ドル台半ばへ反発。
指標発表直前にNZドル米ドルが下落。
NZ第1四半期消費者物価指数は予想より強い前期比+0.2%。
NZドル米ドルが0.69台へ上昇。
豪ドル米ドルが揉み合う。豪ドル円が揉み合う。
ポンドドルが軟調傾向で推移。ポンド円が小幅に反落。
午前8時過ぎにポンドドルがやや反発。
英ライトムーブ住宅価格(4月)は前回値と同じ前月比+1.3%。
市場反応は限定的。
ドル円が反落。クロス円が反落。
午前8時半過ぎにユーロドルが一時1.13台を回復。
豪ドル米ドルが0.76台前半へ下落。豪ドル円が82円台半ばへ下落。
ポンドドルが一時再びやや反落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
日経平均は前週末比326.78円安で始り500円超の下落。
東京時間序盤はドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルが1.13台を回復。
その後、ドル円が一時108円台を割り込む。
ユーロ円が一時122円台を割り込む。
日経平均が550円超の下落。ダウ先物が一時100ドル超の下落。
原油先物5月限は38ドル台半ばで推移。
豪ドル米ドルは下げた後にやや反発。
ユーロドルは一時1.13台前半へ上昇。ポンドドルが再びやや反発。
午前9時半過ぎにドル円が108台を回復して反発。
クロス円がやや反発。ユーロドルが1.13台を割り込み反落。
ポンドドルが再びやや反落。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
安倍首相「(九州震災)必要ならあらゆる手段を講じたい。」
原油先物5月限が39ドル台後半へ反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4787元。(前営業日比−0.0121)
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が一時83円台を回復。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.64%安で始まり1%超の下落。
午前10時半過ぎにドル円が再び反落して108円台を割り込む。
クロス円が再び反落。ユーロ円が121円台へ下落。
豪ドル円が再び82円台へ反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。ポンドドルは小幅に揉み合う。
日経平均が下げ幅を再びやや拡大。
午前11時過ぎにユーロドルが1.1380レベルへ下落。
ポンドドルが再びやや反落してやや軟調傾向で推移。
ポンド円が一時153円台を割り込む。
ドル円が下げた後にやや反発。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反発。
ドル円が108円台を一時回復して揉み合う。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが下げた後に小幅に反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して153円を挟んで揉み合う。
バルチック海運指数は635に続伸。
東京時間午後は日経平均がマイナス圏で揉み合う。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円が小幅に反落。
ドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円が小幅に上昇。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
午後2時近くからドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルはやや反発。ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後2時過ぎにドル円が一時再び108円台を割り込みやや下落。
ポンドドルが再び反落。ユーロドルが反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
クロス円が反落。ポンド円が152円台へ下落。
中国上海株式市場が一時1.5%超の下落。
日経平均が550円超の下落。ダウ先物が再び100ドル超の下落。
午後2時半過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
日経平均は前週末比572.08円安で大引け。
豪ドル米ドルが小幅に下落。豪ドル円が一時小幅に反落。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が再びやや反落。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルはやや反発。ユーロ円がやや反発。
午後3時半過ぎにユーロドルが一時1.1270レベルへ下落。
ポンドドルが1.4130レベルへ下落。
ポンド円が一時152円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが0.76台半ばへ下落。豪ドル円が82円台半ばへ下落。
中国上海株式市場は前週末比1.44%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比1%超下落して始まる。
その後、独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後4時過ぎからドル円が反発。
ユーロドルが再び上昇して1.13台を回復。
ユーロ円が122円台へ上昇。
ポンドドルが1.41台後半へ上昇。
ポンド円が153円台を回復して上昇。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルが0.76台後半へ上昇。
豪ドル円が83円台前半へ上昇。
午後5時過ぎにユーロドルが一時反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円は108円台前半へ上昇して堅調に推移。
午後5時半過ぎにポンドドルが再び反発して一時1.42台へ上昇。
ポンド円が153円台後半へ上昇。
ユーロドルは揉み合う。ユーロ円は122円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。豪ドル円が83円台半ばへ上昇。
原油先物5月限が39ドル台へ上昇。
独仏英の株式市場が下げ幅を更に縮小。
午後6時頃からユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルやポンドドルが堅調傾向で推移。
ドル円が108円台半ばへ上昇。クロス円が堅調傾向で推移。
ユーロ円が122円台後半へ上昇。
午後6時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが0.77台へ上昇。
午後7時過ぎにユーロドルがやや反落して一時1.13台を割り込む。
独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
午後7時半過ぎからドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが再びやや反発して1.13台を回復。
米モルガン・スタンレーの第1四半期決算では
1株利益が市場予想より強い0.55ドル。(予想0.47ドル)
午後8時過ぎにポンドドルが反落。ポンド円が153円台半ばへ反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う
独の株式市場が再びマイナス圏推移に。
ドル円がやや軟調に推移。ユーロ円がやや軟調に推移。
午後8時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
原油先物5月限が39ドル台を割り込む。
午後9時近くからユーロドルがやや反発。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや上昇。
ポンドドルが反発。ユーロドルがやや上昇。
ドル円がやや反発。ユーロ円が反発。ポンド円が反発。
加国際証券取引高(2月)は前回値より強い+159.4億加ドル。
市場反応は限定的。
NY連銀総裁
「労働市場は相当改善していて、
インフレ率は来年に2%に戻ると確信している。
米国は強い不透明感と向かい風に直面していて、
金融政策は緩やかで慎重に調整する。」
午後9時半過ぎにドル円が108円台後半へ上昇。
ユーロ円が一時123円台へ上昇。
ポンド円が一時154円台半ば近くへ上昇。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルは堅調傾向で推移。
午後10時近くからドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.768%あたりで推移。
原油先物5月限は38ドル台後半で推移。
ポンドドルが1.42台前半へ上昇。ポンド円が154円台後半へ上昇。
ドル円が再びやや上昇。ユーロ円が123円台を回復。
ユーロドルは下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が84円台へ上昇。
NYダウがプラス圏へ反発。原油先物5月限が39ドル台を回復。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
独の株式市場が再びプラス圏へ反発。
米NAHB住宅市場指数(4月)は予想より弱い58。
市場反応は限定的。
ドル円は堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円が155円台へ上昇。
NYダウが上げ幅をやや拡大。仏の株式市場がプラス圏へ反発。
米10年債利回りが1.782%あたりに上昇。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が123円台前半へ上昇。
ポンドドルが1.42台半ばへ上昇。ポンド円が155円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が84円台前半へ上昇。
英の株式市場がプラス圏へ反発。独仏の株式市場が上げ幅を拡大。
午後11時半近くからドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ドルストレートが堅調に推移。
深夜12時過ぎにユーロドルが反落。
ドル円がやや反発。ユーロ円が揉み合う。
オランダ中銀総裁
「短期的には利上げはないと見るのが現実的。
ただ、いずれかの時点では金利は上昇するだろう。
住宅を購入する人々はそれを念頭に置くべき。」
深夜12時半近くからポンドドルが一時小幅に反落して揉み合う。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
原油先物5月限は39ドル台後半へ上昇。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円が堅調に推移。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロドルが再びやや反落。
豪ドル円が84円台半ばへ上昇。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
深夜1時半過ぎからドル円がやや反落。
ポンド円が155.70レベルに上昇の後にやや反落。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルはやや反発。
ポンドドルは当日高値圏で小幅な揉み合いに。豪ドル円がやや反落。
報道「シリアのラタキア周辺で大規模な戦闘。」
原油先物5月限が一時40ドル台を回復。
調査会社ICM
「電話調査結果では、英国のEU残留支持54%、離脱支持46%。」
深夜2時過ぎにユーロドルが上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが反落してやや軟調傾向で推移。
ミネアポリス連銀総裁
「米経済見通しにおいてドルは一要素。
"大き過ぎて潰せないない"は世界的な問題。
その対処は資本増強が効果的。中小銀行は規制下で苦悩している。」
深夜2時半過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ユーロ円が小幅に反発。ポンド円が一時小幅に反発。
黒田日銀総裁(WSJ)
「ここ数ヶ月の円高でインフレの2%への押し上げに向けた
取り組みが損なわれる恐れ。
過度の円高が続けば、実際のインフレ率だけでなく、
企業景況感や事業活動、さらにインフレ期待への影響という形で
物価動向にまでも影響を及ぼしかねない。
日銀は為替市場の動向を引き続き充分に注視。
ヘリコプターマネーのような政策は意図していない。
技術的また理論的には金利は少なくとも
マイナス0.4%にまで引き下げる余地。必要ならば躊躇なく行動。」
市場反応は限定的。
深夜3時過ぎにユーロドルが一時小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅な揉み合いに。
深夜3時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロ円が再びやや反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが再びやや反落して軟調傾向で推移。
報道
「通貨オプションでドル円下値ヘッジ目的の円コール買い強まる。」
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
NYダウは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
深夜4時半過ぎからドル円が小幅に反発。
ポンド円が小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
米10年債利回りは1.768%。
NY原油(WTI)5月限は39ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+106.70ドルで取引を終える。18000ドル回復。


<4月19日(火)>

NYクローズ後はドル円がやや堅調傾向で揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
ポンドドルは小幅に反発して揉み合う。
午前5時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発。
午前6時過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロ円が一時小幅に反落の後にやや反発。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
午前6時半近くからドル円がやや反発。ポンドドルが小幅に反落。
午前7時過ぎにユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
ダウ先物は40ドルほど下落して揉み合う。
原油先物5月限は40ドルを挟んで揉み合う。
豪ドル円は小幅に揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午前7時半過ぎから豪ドル米ドルが小幅に上昇。
ドル円が一時小幅に反落。
午前8時過ぎにドル円が反発。ポンド円が反発。
ユーロ円が反発。豪ドル円が84円台半ばへ上昇。
ユーロドルはやや軟調に推移。ポンドドルが反発。
ボストン連銀総裁
「市場が織り込む利上げペースは悲観的過ぎる。
市場が織り込む金利の道筋では過熱のリスクも。
米利上げめぐる投資家の見通しは悲観的過ぎる。
過度に緩やかな利上げの道筋は正当化されない。
緩やかな米利上げが適切なのは確実。
一部の市場では賃金上昇がみられはじめている。
日本の経験は不充分な行動のコストを示す。」
午前8時半過ぎにドル円が109円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.77台後半へ上昇。豪ドル円が84円台後半へ上昇。
ポンドドルが上昇。ポンド円が155円台後半へ上昇。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
麻生財務相
「為替について私のほうから発言することはないが、
為替相場の急激な変動は望ましくない。
急激な円高・円安にはいろんな手段を取る。
きちんとした形で安定しているのが最も望ましい。
熊本震災支援、まずは予備費で対応。」
日経平均は前日比306.71円高で始まり500円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が堅調に推移。クロス円がやや上昇。
ポンド円が一時156円台へ上昇。
ユーロドルは軟調傾向で推移。ポンドドルはやや上昇。
豪ドル米ドルは上昇の後にやや反落。
午前9時15分過ぎからドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
日経平均は前日比550円超の上昇。
原油先物5月限は39ドル台後半で推移。
午前9時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が再びやや上昇。ユーロ円や豪ドル円が再び上昇。
ユーロドルが反発。豪ドル米ドルが再びやや上昇。
ポンドドルは堅調に推移。
日経平均が600円超の上昇に。ダウ先物が下げ幅を縮小
午前10時過ぎにポンド円が再び156円台へ上昇。
ポンドドルが一時1.43台へ上昇。
ユーロ円が123円台半ばへ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4700元。(前営業日比−0.0087)
ドル円がやや反落。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.44%高で始まる。
豪RBA議事録
「非常に緩和的な政策が適切。
低インフレは一層の緩和見通しを与える。
商品市況の反発は鉱業部門の投資に影響していない。
豪ドル高は経済のリバランスを複雑なものとしている。
データは2016年の豪経済成長が緩やかになること示唆。
労働市場は昨年から著しく改善。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやユーロドルは堅調傾向で推移。
ドル円はやや軟調推移に。ポンド円が156円台を割り込む。
ユーロ円が小幅に反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
午前11時過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落後に再びプラス圏へ反発。
午前11時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルやポンドドルが再びやや上昇。
豪ドル米ドルが再びやや上昇して揉み合いながらも堅調傾向で推移。
バルチック海運指数は659に続伸。
正午過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後12時半近くからドル円が再び小幅に反落。
東京時間午後は日経平均が揉み合う。
原油先物5月限は39ドル台後半で推移。
午後12時半過ぎに豪ドル円がやや反発して揉み合う。
午後1時過ぎにドルストレートが小幅に反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円などクロス円が小幅に反落。
午後1時半過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
午後2時過ぎにユーロドルやユーロ円が再び小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比プラス圏で推移。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
東京時間終盤にかけてドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
日経平均が一時600円超の上昇。
日経平均は前日比598.49円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が109円台を割り込みやや下落。
ドルストレートがやや上昇。
ユーロ円は下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンド円は小幅に上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
中国上海株式市場は前日比0.30%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物5月限は40ドル台前半で推移。
午後4時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
ポンド円が一時155円台へ反落。。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。豪ドル円が85円台を割り込む。
仏独の株式市場が1%超の上昇。英の株式堅調に推移。
ダウ先物は上げ幅をやや拡大。
原油先物5月限は40ドル台半ばへ上昇。
午後4時半過ぎにドル円が109円台を回復して反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が一時85円台を回復。
ポンド円が156円台を回復してやや反発。
欧経常収支(2月)は前回値より強い+111億ユーロ。
市場反応は限定的。
ユーロドルが一時下落。ポンドドルが一時1.43台を割り込む。
ドル円は一時109.20レベルへ上昇。クロス円は揉み合う。
独の株式市場が1.5%超の上昇。
その後、ドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円が小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルが下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後5時半過ぎにドル円が上昇。
ユーロ円が123円台後半へ上昇。ポンド円が上昇。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルがやや反発。
独ZEW景況感調査(4月)は予想より強い11.2。
欧ZEW景況感調査(4月)は前価値より強い21.5、
欧建設支出(2月)は前回値より弱い前年比+2.5%。
ユーロドルが揉み合う。
ユーロ円が揉み合いの後にやや上昇して一時124円台へ上昇。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が85円台を回復して反発。
ポンドドルが1.43台半ばへ上昇。ポンド円が156円台後半へ上昇。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円は当日高値圏で揉み合う。
独の株式市場が2%超の上昇。
午後7時過ぎにポンド円が157円台へ上昇。
ポンドドルが1.43台後半へ上昇。ユーロドルがやや反発。
ドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
欧州委・ECB共同声明「スペインの財政健全化が停滞。」
午後7時半過ぎからユーロドルがやや反落。
ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が124円台を割り込みやや反落。
ポンドドルやポンド円は小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は当日高値圏で揉み合う。
午後8時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
原油先物5月限は39ドル台前半で推移。
米ゴールドマン・サックスの第1四半期決算では
1株あたり利益が市場予想より強い2.68ドル(予想2.48ドル)で、
純利益は前年同月比60%減。
午後8時半過ぎにユーロドルが反発。
ドル円が小幅に揉み合う。ポンドドルがやや上昇。
ポンド円が上昇。ユーロ円が124円台前半へ上昇。
その後、ドル円が一時109.48レベルへ上昇。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ドル円がやや反落。ポンド円やユーロ円が小幅に反落。
米住宅着工件数(3月)は予想より弱い108.9万件、
米建設許可件数(3月)は予想より弱い108.6万件。
ドル売り反応。ドル円がやや下落。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは1.13台後半へ上昇。ポンドドルは堅調傾向で推移。
原油先物5月限は40ドル台前半へ反落。
午後10時頃からユーロ円が反発。ポンド円が反発。
ドル円は軟調傾向で推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.780%あたりで推移。
クロス円が堅調傾向で推移。
ドル円が一時小幅に反発の後に再びやや反落。
豪ドル米ドルが上昇。ユーロドルが堅調に推移。
ポンドドルが1.44台へ上昇。
NYダウが上げ幅をやや拡大。原油先物5月限が41ドル台へ上昇。
午後11時過ぎにドル円が反発。ユーロドルがやや反落。
カーニーBOE総裁の議会証言
「EU離脱の選択は不確実性を拡大。
国内の金融システムに大きなリスク。
EU離脱リスクの要素が表れ始めた可能性も。
第1四半期の商用不動産の販売は40%落ち込んだ。
ポンドが下落し金利も下がっている。
国際的な状況は困難に直面している。
英中銀は有事の際の適切な対処計画を策定しなければならない。」
午後11時半過ぎからポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。ポンド円が反落。
ユーロ円や豪ドル円は堅調傾向で推移。
深夜12時近くからドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルが一時再びやや上昇して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
NYダウが上げ幅を縮小。
深夜12時半過ぎにユーロ円がやや反落。
ユーロドルが1.1384へ上昇値の後にやや反落。
ポンド円はやや軟調傾向で推移。
独の株式市場は2.27%高で取引を終える。
仏の株式市場は1.32%高で取引を終える。
英の株式市場は0.82%高で取引を終える。
ドルストレートがやや軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ドル円がやや軟調に推移。ユーロ円が一時124円台を割り込む。
ポンド円が157円台を割り込む。豪ドル円が一時85円台を割り込む。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。
深夜1時半過ぎからユーロドルが反発。
ドル円が小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドル円や豪ドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが一時0.78台を割り込んだ後に小幅に反発。
NYダウが再びプラス圏へ反発。
豪RBA総裁
「足元の低インフレからは非常に緩和的な政策が適切。
最近の豪ドル高は豪経済の資源依存からの脱却を阻害。
中央銀行は内需を押し上げることを目標にすべきで為替ではない。
中国経済を覆っている不確実性は避け難い。」
深夜2時近くから豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が堅調傾向で推移。
午後2時過ぎにドル円が再び反落。
午後2時過ぎからポンドドルがやや反発。
加BOC総裁
「直近の指標は励まされる内容ではあるが依然として流動的。
企業の設備投資や雇用が拡大した証拠はない。
財政刺激策に対する家計の反応に注視。
2017年下半期にインフレは目標水準で安定的に推移すると見込む。
加ドル高は非資源セクターの輸出を圧迫。
米国からの需要も減少させる。」
ドルカナダは軟調傾向で推移。
深夜2時半過ぎにドル円が一時109円台を割り込んだ後に反発。
ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
NYダウが前日比プラス圏で揉み合う。
深夜3時過ぎにポンド円がやや反発。
ドル円が堅調傾向で推移。ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
深夜4時半過ぎにユーロドルが1.13台半ばへ下落。
ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンド円は小幅に揉み合う。豪ドル円は小幅に揉み合う。
米10年債利回りは1.785%。
NY原油(WTI)5月限は41ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+49.44ドルで取引を終える。


<4月20日(水)>

NYクローズ後はドル円が堅調に推移。ポンド円が小幅に反発。
ドルストレートがやや軟調傾向で推移。
ユーロ円が一時124円台を割り込む。
午前5時半過ぎに豪ドル円が一時小幅に反落。
午前6時過ぎにユーロドルが一時小幅に反発。
ドル円がやや上昇。ユーロ円が小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
午前6時半過ぎにユーロドルが再び小幅に反落。
ポンドドルが1.44台を割り込む。ポンド円がやや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物5月限は40ドル台後半で推移。
午前7時過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午前7時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円がやや反落して軟調に推移。クロス円が軟調傾向で推移。
報道「クウェートの石油労働者組合がスト終結を決定。」
原油先物5月限が40ドル台前半へ下落。ダウ先物が小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.78台を割り込む。豪ドル円が軟調に推移。
日通関ベース貿易収支(3月)は予想より弱い+7550億円。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比179.39円高で始まり一時200円超の上昇。
東京時間時序盤はドル円が109.05レベルへ下落。
ユーロ円が124円台を割り込む。ポンド円が157円台を割り込む。
豪ドル円が一時85円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時やや反発した後に反落して軟調に推移。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルがやや軟調に推移。
日経平均が上げ幅を縮小して揉み合う。
黒田日銀総裁
「景気は基調として緩やかな回復続けている。
前向き循環メカニズム作用。物価の基調は着実に改善。
2017年前半ごろに物価が2%程度に達する見込み。
本年入り後、市場は世界的に不安定。
マイナス金利、金利面で野政策効果はすでに現れている。
リスクを点検。必要なら3次元で躊躇なく追加緩和。
市場動向が経済や物価に与える影響を充分注視。」
午前9時半近くからドル円が一時やや反発。
豪Westpac景気先行指数(3月)は前回値より強い−0.12。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げた後に小幅に反発して揉み合う。
午前9時半過ぎにドル円が一時再びやや下落して揉み合う。
原油先物5月限は40ドル台前半で揉み合う。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発して揉み合う。
午前10時近くからユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発。
午前10時過ぎにドル円が再び下落。クロス円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが再びやや下落。ユーロドルが反発。
豪ドル円が再び85円台を割り込む。ドル円が109.00へ下落。
日経平均が上げ幅を縮小。
報道「中国人民銀行がリバースレポで2500億元を供給。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4579元。(前営業日比−0.0121)
黒田日銀総裁
「今の時点で追加緩和があるともないとも言えない。
預金金利の低下は心苦しく思っている。」
ドル円が109円台を割り込む。クロス円が軟調に推移。
ユーロドルがやや上昇。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.25%高で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が一時109円台を回復。
クロス円が一時やや反発。豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。ポンドドルがやや下落。
その後、ドル円が再びや反落して揉み合う。
クロス円が再びやや反落して揉み合う。
ダウ先物がやや軟調傾向で推移。原油先物がやや軟調傾向で推移。
午前11時過ぎに中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
ドル円は108.92へ下げた後に再び109円台を回復して反発。
クロス円が再びやや反発。
午前11時半近くから豪ドル米ドルが下げた後に一時やや反発。
午前11時半過ぎにポンドドルが一時小幅に反発。
ドル円が上昇の後に再び反落。ユーロドルがやや反発。
ポンド円は小幅に揉み合う。
バルチック海運指数は671に続伸。
中国上海株式市場が急落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
正午過ぎにドル円が再び109円台を割り込む。
ユーロ円が一時124円台を回復した後に再び123円台へ反落。
豪ドル米ドルが再び反落。
豪ドル円が一時85円台を回復した後に再び84円台へ下落。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が再び下落。
中国上海株式市場が3.5%超の下落に。
東京時間午後は日経平均が一時マイナス圏へ反落。
ドル円がやや下落。ユーロドルが反落。
ポンドドルが軟調に推移。豪ドル米ドルが軟調に推移。
午後1時近くからドル円が再び反発して一時109円台を回復。
ユーロ円が一時やや反発。ユーロドルが一時小幅に反発。
豪ドル円が一時やや反発。
日経平均が再びプラス圏へ反発。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンド円が一時小幅に反発。
午後1時半過ぎからドル円が再び109円台を割り込み反落。
ユーロ円が再び反落。ポンド円が156円台前半へ下落。
原油先物5月限が40ドル台を割り込む。
TNSの英最新世論調査(12日-14日)
「EU離脱反対38%、賛成34%、分らない28%。」
ユーロドルが再びやや反落。ポンドドルは軟調に推移。
午後2時近くから豪ドル円が再び下落。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや下落。
中国上海株式市場が一時4%超の下落。
日経平均が再び上げ幅を縮小。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ドル円が108.85へ下落の後に小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが1.13台半ばへ下落。ポンドドルが1.43台半ばへ下落。
日工作機械受注確報(3月)は前回値と同じ前年比−21.2%。
日経平均は前日比32.10円高で大引け。
独生産者物価指数(3月)は予想より弱い前年比−3.1%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円が再び下落。ドルスレートがやや反発。
クロス円は軟調傾向で揉み合う。
午後3時半頃からドル円がやや反発。
豪ドル円がやや反発。ポンド円やユーロ円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
中国上海株式上が下げ幅をやや縮小。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。原油先物が下げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場は2.31%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物5月限が40ドル台前半で推移。
ドル円は再び反落。ユーロ円が反落。ユーロドルがやや反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルがやや上昇して揉み合う。豪ドル円が小幅に揉み合う。
原油先物5月限が40ドル台を再び割り込む。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。独の株式市場は下幅をやや縮小。
午後4時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
午後5時近くからドル円が反発。
ポンドドルが小幅に上昇。豪ドル米ドルが再びやや上昇。
豪ドル円が反発。ポンド円がやや反発。
独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
原油先物5月限が40ドル台を回復。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが0.78台へ上昇。
ドル円が一時109円台を回復。クロス円が一時やや上昇。
豪ドル円が85円台を回復。ユーロドルがやや反落。
その後、ドル円が再び109円台を割り込みやや反落。
指標発表前にポンドドルやポンド円が小幅に反落。
英失業保険申請件数(3月)は予想より弱い+6.7千人、
英失業率(3月)は予想とおりの2.1%、
英ILO方式失業率(2月)は予想とおりの5.1%。
ポンドドルが一時1.4346へ反落。ポンド円が一時やや反落。
午後5時半過ぎにユーロドルが再びやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
その後、ポンドドルが下げ幅を縮小して上昇。
ポンド円が下げ幅を縮小して上昇。
ドル円が一時再び109円台を回復。クロス円が堅調に推移。
午後6時半近くにポンドドルが一時1.44台を回復。
午後6時半過ぎにユーロドルが上昇。
ユーロ円が124円台を回復。ポンド円が157円台を回復。
ドル円が109円台前半へ上昇。
ダウ先物が下げ幅を縮小。独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
午後7時過ぎにドルストレートが反落。ドル円が堅調に推移。
午後7時半過ぎにドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
クロス円はやや反落。
独仏の株式市場がプラス圏へ反発。英の株式市場が下げ幅を縮小。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い+1.3%。
市場反応は限定的。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物5月限が40ドル台前半へ反発。
午後8時半過ぎからドル円がやや反落。ユーロドルがやや上昇。
ユーロ円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ド米ドルや豪ドル円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
午後9時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ドル円が反落の後にやや反発。
加卸売売上高(2月)は予想より弱い前月比−2.2%。
加ドル売り反応。ドルカナダがやや上昇。
午後9時半過ぎにユーロドルが反落。ドル円が上昇。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
マカファティ英BOE委員
「賃金上昇の弱さは一時的の可能性。
世界経済の下方リスクは依然として大きい。
低消費者物価指数は賃金上昇に実質的インパクト。
国内の物価上昇には失望。」
午後10時過ぎにユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.13台半ばへ下落。ポンドドルは小幅に反発。
豪ドル米ドルが一時0.78台を割り込む。
ドル円が堅調に推移。ポンド円が堅調傾向で推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.782%あたりで推移。
原油先物5月限は40ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルがやや反発。
ユーロドルが一時やや反発した後に1.13台前半へ下落。
ドル円がやや反落。ユーロ円が下落して一時124円台を割り込む。
米中古住宅販売件数(3月)は予想より強い533万件。
ドル円がやや反発。ユーロ円やユーロドルが一時小幅に反発。
その後、ユーロドルが再び下落。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。
午後11時半近くからドル円が反落。クロス円が反落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が208万バレル増加。
原油先物5月限が上昇。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが反発して0.78台を回復。
豪ドル円が反発。ポンドドルが反発。ポンド円がやや上昇。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルが下げた後にやや反発。
ドル円が揉み合いながらも軟調傾向で推移。
NYダウが一時マイナス圏へ反落した後に再びプラス圏へ反発。
深夜12時過ぎにドル円が反発。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が85円台後半へ上昇。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
ユーロ円が一時124円台を回復。ポンド円が堅調に推移。
ユーロドルは反発の後にやや反落して揉み合う。
原油先物5月限が41ドル台へ上昇。
深夜12時半過ぎにドル円が109円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ダウ先物が上げ幅を拡大。米10年債利回りが上昇。
原油先物5月限が41ドル台後半へ上昇。
深夜1時過ぎにポンドドルがやや反発。
深夜1時半過ぎにドル円が109円台後半へ上昇して堅調に推移。
ユーロ円が124円台前半へ上昇。ポンド円が157円台後半へ上昇。
報道
「新20ドル札の肖像画が、南北戦争前後に奴隷解放運動、
女性解放運動家として活躍したハリエット・タブマン氏に。」
深夜2時過ぎからユーロドルが下落。ポンドドルが反落。
ユーロ円が反落。ポンド円が反落。豪ドル円が堅調に推移。
深夜2時半頃過ぎにドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が157.88へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ダウ先物は堅調に推移。原油先物5月限は42ドル台へ上昇。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが揉み合いの後にやや反発。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルが軟調に推移。
深夜3時半過ぎから豪ドル米ドルドルが反落。豪ドル円が反落。
ドル円が再び上昇。
深夜4時過ぎにユーロドルが1.13台を割り込む。
ユーロ円が124円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.78台を割り込む。豪ドル円が85円台半ばへ反落。
ドル円が109.88へ上昇の後に小幅に下げて揉み合う。
NYダウが上げ幅を縮小。
NY時間終盤にかけてポンドドルが1.43台前半へ下落。
ポンド円が157円台前半へ反落。
米10年債利回りは1.843%。
NY原油(WTI)5月限は42ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+42.67ドルで取引を終える。


<4月21日(木)>

NYクローズ後はドル円がやや上昇。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が反発して124円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。ポンド円が小幅に反発。
午前6時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物6月限は43ドル台後半で推移。
午前7時頃からドル円が再びやや反発。豪ドル米ドルが再び反発。
ユーロ円が一時124円台を割り込んだ後に124円台前半へ反発。
ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
日経平均は前日比280.73円高で始まり300円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.78台を割り込み反落。
原油先物6月限は43ドル台後半で推移。ダウ先物は小幅安で推移。
日経平均が一時350円超の上昇。
報道「日銀の主要銀行貸出動向アンケート調査結果(4月)では
資金需要判断(3ヶ月間)で個人向けは9と前回の−1から大幅改善。」
山本幸三氏議員
「追加緩和、震災でその必要が高まっている。日銀に対して、
個人的にはもっと追加緩和したほうが良いと思っている。」
午前9時半過ぎにドル円が小幅に反発。
豪ドル円やユーロ円が小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンドドルは軟調に推移。ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
午前10時過ぎにドル円が再び反落。ポンド円やユーロ円がやや下落。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルは反発して一時0.78台を回復。豪ドル円は揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4803元。(前営業日比0.0224)
日経平均は上げ幅をやや縮小。
報道「中国本土の人口は、1%の人口サンプル調査によると
13億7349万人。」
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.61%安で始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午前10時半過ぎにドル円が反発。クロス円が一時反落の後に反発。
ユーロ円が124円台を回復。ポンド円が反発。
豪ドル円が一時下げた後に反発。
ユーロドルが一時1.1287へ反落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時やや反落の後に再び反発。
ポンドドルが一時やや反落の後に再び反発。
日経平均が再び上げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。やポンドドルが小幅に反落。
午前11時半過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
バルチック海運指数は669に反落。
正午過ぎからドル円がやや反発。
ユーロ円が124円台を回復。ポンド円が157円台半ばへ反発。
豪ドル米ドルが0.78台前半へ反発。豪ドル円が85円台後半へ上昇。
ポンドドルが1.43台半ばへ反発。ユーロドルは小幅に揉み合う。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を拡大して堅調に推移。。
ユーロドルが1.12台へやや反落。
豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落。
原油先物6月限が44ドル台へ上昇。
日経平均が400円超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後1時過ぎにドル円が109.83へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が124円台を割り込み反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が反落。豪ドル円が反落。
ドル円やクロス円がやや軟調に推移。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。ポンドドルがやや軟調に推移。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.78台を割り込む。
中国上海株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
中国上海株式市場が一時再びプラス圏へ反発。
ムーディーズ
「日本が追加緩和実施し財政政策見直す可能性高まる。
マイナス金利は銀行・保険にとり信用力上ネガティブ。
消費増税延期は事業会社の信用力上はポジティブ。」
東京時間終盤にドル円が小幅に反発。
日経平均は前日比457.08円高で大引け。
スイス貿易収支(3月)は前回値より弱い+21.6億スイスフラン。
限定的ながらスイスフラン売り反応。
午後3時過ぎにドル円がやや上昇。ポンド円がやや上昇。
ポンドドルがやや上昇。ユーロドルや豪ドル米ドルは揉み合う。
ユーロ円が小幅に上昇。
午後3時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
仏企業景況感指数(4月)は予想より強い104。
限定的ながらユーロ買い反応。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
中国上海株式市場は0.66%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は44ドル台前半で推移。
ドル円が軟調に推移。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが1.13台前半へ上昇。
ポンドドルは揉み合う。豪ドル米ドルが反発。
英仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後4時半近くからドル円が反発。
ユーロドルが1.13台を割り込み反落。
豪ドル円がやや上昇。ポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円は小幅に反落。
その後、豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落。
豪ドル円が上げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルが反落。ボンド円がやや反落。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
午後5時過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルが再びやや反発。
ポンドドルが下落。ポンド円が軟調に推移。
ユーロドルがやや下落。ユーロ円がやや反落。
英小売売上高(3月)は予想より弱い前年比−1.3%、
英財政収支(3月)は予想より強い48億ポンドの赤字。
ポンド売り反応。ポンドドルが一時143台を割り込む。
ポンド円が一時157円台を割り込む。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
ドル円は堅調に推移。ユーロ円が反発。ユーロドルが小幅に反発。
その後、ポンドドルが下げ幅を縮小。ポンド円がやや反発。
欧2015年政府債務(対GDP比)は前回値より強い+90.7%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにポンドドルが反発。ポンド円がやや上昇。
独の部式市場がマイナス圏へ反落。
英仏の株式市場が下げ幅を拡大。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルが反発して1.13台を回復。ユーロ円が124円台へ上昇。
ポンドドルが1.43台後半へ上昇。ポンド円が157円台後半へ上昇。
午後7時近くからドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後7時過ぎにユーロドルやユーロ円が一時小幅に反落。
独仏英の株式市場が軟調に推移。
午後7時半過ぎユーロドルおユーロ円が再び反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後8時過ぎにユーロドルやユーロ円が上昇。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後8時半過ぎにユーロドルがやや反落。
ドル円が小幅に揉み合う。ユーロ円が一時小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が上昇。
ECBが政策金利を0.00%に据え置く、
ECBが中銀預金金利を−0.40%に据え置く、
ECBが限界貸出金利を0.25%に据え置く。
ユーロドルやユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。ドル円がやや反落。
午後9時過ぎにポンドドルが1.44台へ上昇。
ポンド円が158円台へ上昇。
ユーロドルが一時1.13台後半へ上昇。
米フィラデルフィア連銀製造業指数(4月)は予想より弱い−1.6、
米新規失業保険申請件数は予想より強い24.7万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い213.7万人。
ドル円はやや下落。ドルストレートが上昇。
ポンド円や豪ドル円が上昇。
ドラギECB総裁の定例会見
「しばらくは現状か更なる低金利。QEは少なくとも2017年3月まで。
責務に則りあらゆる手段を用いる。
ユーロ圏の景気見通しに対するリスクは下振れに傾く。
ヘリコプターマネーの協議なし。
必要ならマイナス金利を含め全ての手段を使用して行動する。」
ユーロドルやユーロ円が一時やや反落の後に反発上昇。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時1.1399へ上昇。ユーロ円が一時124.95へ上昇。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円は堅調に推移。
米住宅価格指数(2月)は予想とおりの前月比+0.4%。
市場反応は限定的。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ユーロドルやユーロ円が一時やや反落の後に再び反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が158円台を割り込む。
原油先物が44ドル台を割り込む。
ドル円が下げた後にやや反発。
その後、豪ドル米ドルが0.78台を割り込む。
豪ドル円が85円台半ばへ下落。
ポンドドルが1.44台を割り込む。ユーロドルやユーロ円が反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.876%あたりで推移。
原油先物は43ドル台半ばで推移。
ユーロドルが1.13台前半へ反落。ユーロ円が124円台前半へ反落。
Nドルストレートが軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
豪ドル円が85円台前半へ下落。
ドル円が109円台前半へ反落。
その後、ユーロ円が123円台前半へ下落。
ユーロドルが1.13台を割り込み1.1276へ下落。
ポンドドルが1.43台前半へ下落。ポンド円が157円台を割り込む。
豪ドル円が85円台を割り込む。豪ドル米ドルが0.77台半ばへ下落。
原油先物が43ドル台前半へ下落。
ECB「社債購入は6月から。6カ国の中銀により実行。」
欧消費者信頼感指数速報(4月)は予想とおりの−9.3。
市場反応は限定的。
米景気先行指標総合指数(3月)は予想より弱い前月比+0.2%。
ドル売り反応。ドル円が109.32へ下落。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.77台後半へ反発。
ユーロドルが一時1.13台を回復。ポンドドルが一時小幅に反発。
その後、ドル円が109円台半ばへ反発。ユーロ円が一時やや反発。
豪ドル円が一時85円台前半へ反発。ポンド円が一時157円台を回復。
原油先物が一時43ドル台半ばへ反発。
午後11時半近くからドルストレートが再び下落。
ユーロ円やポンド円が再び反落。
原油先物が再び43ドル台前半へ反落。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反発。
豪ドル円が一時85.26へ反発。ドル円は再びやや反落。
独の株式市場がプラス圏へ反発。
深夜12時近くからポンドドルがやや反発。ユーロドルがやや反発。
深夜12時過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが再び反落。
豪ドル円が再び下落。ポンド円が156.62へ下落。
深夜12時半近くからユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。
原油先物が一時43ドル台後半へ反発。
ポンドドルが一時再びやや反発。ポンド円が小幅に反発。
独の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が109.32へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが1.1310へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時小幅に反発。豪ドル円が一時やや反発。
NYダウが軟調傾向で推移。
深夜1時半過ぎから豪ドル米ドルが再び反落して軟調に推移。
豪ドル円が再び反落して軟調に推移。
ユーロ円は123円台後半へ反発。
深夜2時過ぎにドル円が109.57へ反発の後にやや反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。ポンド円が一時157円台を回復。
ポンドドルが一時小幅に反発。
深夜2時半過ぎにドル円が再びやや反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが再びやや反落。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.77台前半へ下落。
深夜3時過ぎにユーロドルが小幅に反発。
NYダウが100ドル超の下落。
深夜3時半過ぎからドル円が反落。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円が一時やや反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
深夜4時過ぎにドル円が109.39へ下落。
ユーロ円が123円台半ばへ下落。ポンド円が156.73へ下落。
豪ドル円84.65へ下落。
豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
NYダウが一時下げ幅を縮小して揉み合う。
NY時間終盤にかけてドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
米10年債利回りは1.861%。
NY原油(WTI)6月限は43ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−113.75ドルで取引を終える。


<4月22日(金)>

NYクローズ後はドル円が109.52へ反発。
クロス円が一時小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは小幅に反落してやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
午前5時過ぎからドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
マイクロソフトの第1四半期決算では
調整後1株利益が予想より弱い0.62ドル(予想 0.64ドル)。
ユーロドルが小幅に揉み合う。豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は43ドル台前半で推移。
午前7時過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。原油先物が43ドル台半ばへ反発。
午前8時頃からポンドドルやポンド円が小幅に反発。
東京時間が近づく頃に豪ドル円やユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルやユーロドルが小幅に反落。
日経平均は前日比143.15円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が109.27へ反落。クロス円が反落。
日経平均が一時150円超下落した後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が下げ幅を縮小。
ポンドドルがやや上昇。ユーロドルがやや上昇。
ポンド円が下げ幅を縮小。ユーロ円が下げ幅を縮小。
原油先物が43ドル台後半へ反発。ダウ先物が下げ幅を縮小。
ドル円が下げ幅を縮小。豪ドル円がやや上昇。
ポンド円が小幅に上昇。ユーロ円が小幅に上昇。
午前9時半過ぎにドル円が再び反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルは堅調に推移。豪ドル円がやや反落の後に再び上昇。
ポンド円やユーロ円がやや反落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンドドルやユーロドルがやや堅調傾向で推移。
その後、ドル円が一時下げ幅を縮小。
午前10時過ぎにドル円が再び反落して一時109.26へ下落。
豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ユーロドルが1.13台を回復。
中国人民銀行が7日物のリバースレポで2400億人民元を供給。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4898元。(前営業日比0.0095)
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.67%安で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
日経平均が下げ幅を縮小。中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
ドルストレートが堅調傾向で推移。クロス円が堅調傾向で推移。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
午前11時過ぎに日経平均が一時プラス圏へ反発。
豪ドル円が85円台へ上昇。
ポンドドルが1.43台半ばへ上昇。ポンド円が157円台へ上昇。
ドル円は109円台半ばへ反発。
午前11時半過ぎから豪ドル米ドルが反落。
豪ドル円が85円台を割り込み反落。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
中国上海株式市場が下げ幅をやや拡大。
バルチック海運指数は670に上昇。
正午過ぎにポンドドルが小幅に反発。ユードルが小幅に反発。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
ダウ先物が一時マイナス圏へ小反落。
東京時間午後は日経平均が一時下げ幅をやや拡大。
ドル円がやや軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
ユーロ円がやや軟調に推移。ポンド円は157円台を割り込む。
日第三次産業活動指数(2月)は予想より強い前月比−0.1%。
報道「日銀、金融機関への貸出にマイナス金利適用を検討。」
午後1時半過ぎからドル円が急伸して一時110円台へ上昇。
ユーロ円が急伸して124円台半ばへ上昇。
ポンド円が急伸して一時158円台へ上昇。
豪ドル円が85円台前半へ急伸。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルが再び反発。
豪ドル米ドルが一時0.7738へ下落。
日経平均がプラス圏へ反発て200円超の上昇に。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後2時過ぎにドル円が一時110円台を割り込む。
ユーロ円が一時やや反落。ポンド円が一時やや反落。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルが反発。豪ドル円は揉み合う。
日経平均が一時上げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場は下げ幅をやや縮小。
午後2時半過ぎにドル円が再び反発して110円台前半へ上昇。
ユーロ円が再び反発して124円台後半へ上昇。
ポンド円が再び反発して158円台半ばへ上昇。
豪ドル円が85円台後半へ上昇。ユーロドルがやや反落。
東京時間終盤にかけて日経平均が上げ幅を再びやや拡大。
日経平均は前日比208.87円高の17572.49円で週の取引を終える。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
午後3時過ぎにドル円が110円台半ばへ上昇。
クロス円が堅調に推移。ポンド円が158円台後半へ上昇。
ドルストレートがやや反落。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
午後3時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ドル円は110.64へ上昇の後に一時上げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場は0.22%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
仏製造業PMI速報(4月)は予想より弱い48.3、
仏サービス業PMI速報(4月)は予想より強い50.8。
ユーロドルがやや下落。ポンドドルが1.43台前半へ反落。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。豪ドル円が一時85円台半ばへ反落。
ドル円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロ円が反落。ポンド円が反落。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小して一時マイナス圏へ反落。
原油先物は43ドル台後半で推移。
その後、ドル円が再びやや上昇。
クロス円が下げ幅を縮小してやや反発。
独製造業PMI速報(4月)は予想より強い51.9、
独サービス業PMI速報(4月)は予想より弱い54.6。
市場反応は限定的。
ダウ先物が再びプラス圏へ反発。
ドル円が110円台後半へ上昇。
ドルストレートはやや軟調に推移。
クロス円は再びやや反落して揉み合う。
原油先物が43ドル台半ばへ反落。
ドル円が110.75へ上昇の後に反落。
ドルストレートが下げ幅を縮小して反発。
豪ドル円やポンド円がやや反発。ユーロ円は軟調に推移。
欧製造業PMI速報(4月)は予想より弱い51.5、
欧サービス業PMI速報(4月)は予想よりワイ53.2。
市場反応は限定的。
原油先物が一時再び43ドル台後半へ反発。
午後5時半過ぎにユーロドルが反落。
ユーロ円が124円台半ばを割り込む。
ポンドドルが反落。ポンド円が158円台前半へ反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円が一時85円台半ばを割り込む。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。原油先物が43ドル台前半へ反落。
午後6時過ぎからドル円が反発。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。豪ドル米ドルは揉み合う。
ポンド円が下げた後にやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後6時半過ぎからポンドドルが反発。ポンド円が反発。
午後7時過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
午後7時過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円が再びやや反発。
ポンドドルが1.43台後半へ上昇して堅調に推移。。
ドル円が109円台後半へ上昇。ポンド円が堅調に推移。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
豪ドル円は揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
午後7時半過ぎにポンド円が159円台へ上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物は43ドル台半ばで推移。
午後8時過ぎにポンドドルが一時1.44台へ上昇。
ドル円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルは小幅に上昇した後に再びやや反落。
午後8時半過ぎにドル円が110.83へ上昇。ユーロドルがやや反落。
ユーロ円は124.85へ上昇。ポンド円が堅調に推移。
ドル円は堅調に推移して109.90レベルへ上昇。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルは1.12台半ばへ下落。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが0.7720レベルへ下落。
豪ドル円がやや反落。ドル円は堅調に推移。
ダウ先物がマイナス圏へ小反落。
加小売売上高(2月)は予想より強い前月比+0.4%、
加小売売上高(除自動車 2月)は予想より強い前月比+0.2%、
加消費者物価指数(3月)は予想より強い前月比+0.6%、
加消費者物価指数コア(3月)は予想より強い前月比+0.7%。
加ドル買い反応。ドルカナダが1.26台へ下落。
午後9時半過ぎにドル円が111円台へ上昇。
ユーロ円が一時125円台へ上昇。ポンド円が159円台後半へ上昇。
豪ドル円が反発。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ユーロドルが一時小幅に反発。
英の株式市場が1%超の下落。原油先物が43ドル台後半へ反発。
午後10時過ぎにユーロドルが再びやや下落して揉み合う。
ユーロ円が一時125円台を割り込んだ後に再び反発。
ポンドドルが1.44台へ反発。豪ドル米ドルが反発。
ドル円が111.40レベルへ上昇。
ポンド円が160円台へ上昇。豪ドル円が86円台へ上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
NYダウは前日終値レベルで始まりプラス圏へ反発。
米10年債利回りは1.877%あたりで推移。
原油先物は43ドル台後半で推移。
ポンドドルが一時1.44台を割り込みやや反落。
ドル円が一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルが一時1.44台を割り込んだ後に再び上昇。
豪ドル米ドル0.77台半ばへ上昇。
原油先物が44ドル台へ上昇。英の株式市場が一時下げ幅をやや縮小。
米製造業PMI(4月)は予想より弱い50.8。
市場反応は限定的。
午後11時近くからドル円が一時再び小幅に上昇して揉み合う。
クロス円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロドルがやや反発。
報道「ここ数日発表されているEU離脱の国民投票に関する世論調査で
残留が離脱をリードしている結果が見受けられている。」
午後11時過ぎにポンド円が一時160円台後半へ上昇。
ポンドドルが一時1.44台半ばへ上昇。
ユーロ円が125円台半ばへ上昇。豪ドル円が86.38へ上昇。
その後、ポンドドルやポンド円が上げ幅を縮小。
午後11時半過ぎにドル円が再び上昇。
ポンド円がやや下げた後に再び上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ユーロドルが1.12台前半へ下落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
NYダウがマイナス圏へ反落。独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。
原油先物が一時44ドル台を割り込む。
ドラギECB総裁(欧州議員への書簡)
「ユーロ紙幣で最高額の500ユーロ札を段階的に廃止したとしても、
現金自体はなくならない。」
深夜12時過ぎにポンドドルが1.44台を割り込む。
ポンド円が一時やや反落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が86円台を割り込む。
深夜12時半過ぎにポンドドルが一時やや反発。ポンド円が再び反発。
豪ドル円が小幅に反発して86円を挟んで揉み合う。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は1%超の下落で取引を終える。
深夜1時過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移して109円台後半へ上昇。
ユーロ円が小幅に反発。ユーロドルは揉み合いながらも軟調に推移。
豪ドル米ドルか一時0.77台を割り込む。
オバマ米大統領
「英国の国民投票の結果は米国にとっても興味深い。
英国は強い欧州を導く最良の時にある。
EUに所属していることが世界での英国の影響力を緩めてはいない。
EUであることが英国の安全と繁栄を強化。
英国から米国への利益はEUを通じることでより多くなる。」
深夜1時半過ぎポンドドルが再びやや上昇。ポンド円が堅調に推移。
ユーロ円が小幅に反落。
米連邦選挙管理委員会
「ブレイナードFRB理事から民主党のクリントン候補への
個人献金が2月に1950ドル実施されていた。
11月から1月の間にも750ドルの献金がされていて
合計で個人献金で許されている最高額2700ドルに。」
S&P「仏の格付けをAAに据え置く。見通しはネガティブ。」
深夜2時半過ぎから豪ドル米ドルが0.77台を回復して反発。
豪ドル円が86円台前半へ反発。ユーロ円がやや反発。
NYダウが下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
深夜3時頃にドル円が111.80へ上昇。
深夜3時過ぎにポンドドルが一時1.4424へ上昇。
ポンド円が一時161.18へ上昇の後にやや反落。
ドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
深夜3時半近くからポンドドルが一時やや反落。
豪ドル米ドルは小幅な揉み合いに。
深夜4時過ぎにポンドドルが再びやや反発。
ユーロ円がやや反落。
深夜4時半過ぎからドル円が小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルが再びやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
午前5時過ぎにユーロドルが小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が再びやや反発。
終盤にかけてドル円が一時111.79へ上昇。豪ドル円が反発。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円は一時125.50へ上昇。
ポンドドルが上昇の後にやや反落。ポンド円が一時161.26へ上昇。
米10年債利回りは1.886%。
NY原油(WTI)は43ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+21.23ドルの18003.75ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<4月25日(月)>

※NZ・豪がアンザックデーで休場。

朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(3月)、
午後2時に日景気先行CI指数改定値(2月)、
同午後2時に日景気一致CI指数改定値(2月)、
午後5場に独IFO景況感指数(4月)、
夜11時に米新築住宅販売件数(3月)、
などが予定されています。
独・米の指標には注目です。


<4月26日(火)>

夜9時半に米耐久財受注(3月)、米耐久財受注(除輸送用機器 3月)
夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(2月)、
夜11時に米リッチモンド連銀製造業指数(4月)、
同夜11時に米消費者信頼感指数(4月)、
などが予定されています。米の指標には注目です。


<4月27日(水)>

朝7時45分にNZ貿易収支(3月)、
午前10時半に豪第1四半期消費者物価指数、
午後1時半に日全産業活動指数(2月)、
午後3時に独GFK消費者信頼感調査(5月)、独輸入物価指数(3月)、
午後3時45分に仏消費者信頼感指数(4月)、
午後5時半に英第1四半期GDP速報、
午後8時に米MBA住宅ローン申請件数、
夜11時に米中古住宅販売成約(3月)、
深夜3時に米FOMC政策金利、米FOMC声明、
などが予定されています。
NZ・豪・英・米の指標には注目です。


<4月28日(木)>

朝6時にRBNZ政策金利、RBNZ声明、
朝8時半に日全国消費者物価指数(3月)、日失業率(3月)、
同朝8時半に日全世帯家計調査消費支出(3月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(3月)、日小売販売額(3月)、
午前10時半に豪第1四半期輸入物価指数、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後2時に日新築住宅着工戸数(3月)、
午後3時に英ネーションワイド住宅価格(4月)、
午後3時半に黒田日銀総裁の定例会見、
午後4時55分に独失業者数(4月)、独失業率(4月)、
午後6時に欧経済信頼感(4月)、欧消費者信頼感確報(4月)、
夜9時に独消費者物価指数速報(4月)、
夜9時半に米第1四半期GDP速報、米第1四半期個人消費速報、
同夜9時半に米第1四半期GDPデフレータ速報、
同夜9時半に米第1四半期コアPCEデフレータ速報、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
などが予定されています。
NZ・日・独・米の指標には注目です。


<4月29日(金)>

※東京は昭和の日で休場。

朝7時45分にNZ住宅建設許可件数(3月)、
朝8時05分に英GFK消費者信頼感調査(4月)、
午前10時にANZ企業信頼感(4月)、
午前10時半に豪第1四半期生産者物価指数、
午後2時半に仏第1四半期GDP速報、
午後3時に独小売売上高指数(3月)、
午後3時45分に仏消費者物価指数速報(4月)、
同午後3時45分に仏生産者物価指数(3月)、仏消費支出(3月)、
午後4時にスイスKOF景気先行指数(4月)、
午後5時半に英消費者信用残高(3月)、英住宅ローン承認件数(3月)、
午後6時に欧第1四半期GDP速報、欧失業率(3月)、
同午後6時に欧消費者物価指数速報(4月)、
夜9時半に米個人所得(3月)、米個人消費支出(3月)、
同夜9時半に米PCEコアデフレータ(3月)、米第1半期雇用コスト指数
同夜9時半に加月次GDP(2月)、
同夜9時半に加鉱工業製品価格(3月)、加原料価格指数(3月)、
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(4月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(4月)、
などが予定されてます。
NZ・豪・仏・独・欧・米・加の指標には注目です。


<5月1日(日)>

午前10時に中国製造業PMI(4月)、中国非製造業PMI(4月)、



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(4月25日-4月29日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが94.69で始まり一時93.85へ下落しま
したが、その後、反発して95.08で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.886%に上昇しました。
NYダウは週間106.29ドル上昇。18003.75ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは112.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は3月31日の高値の
112.66、さらに上昇した場合は3月30日の高値112.79、ここを上抜け
た場合は1月29日から4月11日の下降波のフィボナッチ38.2%戻し
のポイントとも重なる113.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合
一目均衡表の月足基準線113.30アラウンド、ここを上抜けた場合は
3月29日の高値113.79のポイント、さらに上昇した場合は114.00の
「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは4月22日のNY時間の押し目111.53の
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は111.00の
「00」ポイント、さらに下落した場合は22日のロンドン時間の押し目
110.27、ここを下抜けた場合は110.00の「00」ポイント、さらに下落
した場合は19日の戻り高値109.47、ここを下抜けた場合22日の安値
109.26を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、25日の米新築住宅
販売件数、26日の米耐久財受注と米ケースシラー住宅価格指数とリッ
チモンド連銀製造業指数と米消費者信頼感指数、27日の米中古住宅販
売成約と米FOMC政策金利と米FOMC声明、28日の日全国消費者物価指
数と日失業率と日鉱工業生産速報と日銀金融政策発表と黒田日銀総裁
の定例会見と米第1四半期GDP速報と米第1四半期個人消費速報と米
第1四半期コアPCEデフレータ速報と米新規失業保険申請件数、29日
の米個人所得と米個人消費支出と米PCEコアデフレータとシカゴ購買
部協会景気指数とミシガン大学消費者信頼感指数確報、などが注目さ
れます。


先週のドル円は、(概略のみ記載) 「イランが欠席して開催されたカタ
ール・ドーハでの原油増産凍結の産油国協議は合意に至らず。」との報
道を背景に週初18日に18.14レベルで始まり日経平均が500円超下落
するなか東京時間前半に107.83へ下落しましたが、ロンドン時間から
切り返して原油先物や欧米株式市場の持ち直しを背景に反発する展開
になりました。翌19日にボストン連銀総裁の「市場が織り込む利上げ
ペースは悲観的過ぎる。市場が織り込む金利の道筋では過熱のリスク
も。米利上げめぐる投資家の見通しは悲観的過ぎる。過度に緩やかな
利上げの道筋は正当化されない。(後略)」との発言や、麻生財務相の
「為替相場の急激な変動は望ましくない。急激な円高・円安にはいろ
んな手段を取る。(後略)」との発言や日経平均が一時600円超上昇し
たことを背景に109円台を回復して、その後に一時揉み合うも欧州の
株高も背景にロンドン時間に109.47へ上昇する展開になりました。
その後、NY時間に入り米住宅着工件数などが市場予想より弱い結果に
なったことを背景に反落して、翌20日に持ち直していた原油先物が
「クウェートの石油労働者組合がスト終結を決定。」との報道を受けて
反落したことも背景に軟調傾向で推移してロンドン時間早朝にかけて
108.75へ下落する展開になりました。その後、切り返して、NY時間に
入り米中古住宅販売件数が市場予想より強い結果になったことやEIA
週間石油在庫統計の発表後から原油先物が反発したことなどを背景に
堅調に推移して、翌21日のオセアニア時間に109.89へ上昇する展開
になりました。その後、やや反落して、東京時間は日経平均が400円
超の上昇になるもドル円はロンドン時間にかけてやや軟調傾向の揉み
合いになり、その後、NY時間に入り米フィラデルフィア連銀製造業指
数や米景気先行指標総合指数が市場予想より弱い結果になったことや
NYダウの軟調を背景に109円台半ばへ反落する展開になりました。
その後、翌22日の東京時間前半にかけて日経平均の軟調も背景に109
円台半ばから前半で揉み合いになりましたが、午後1時半頃「日銀、
金融機関への貸出にマイナス金利適用を検討。」との報道をトリガーに
日経平均も急反発するなかドル円は急伸してロンドン時間序盤にかけ
て110円台後半へ上昇する展開になりました。その後、原油先物の反
落を背景に一時110.27へ押しましたが、その後、再び反発して、クロ
ス円の堅調も背景に上伸してNYダウが18000ドルの大台を回復するな
かNY時間後半に週高値となる111.79へ上昇する展開になりました。
その後、一時やや反落するも111.70レベルで週の取引を終えました。


先週は、週末22日の「日銀、金融機関への貸出にマイナス金利適用を
検討。」との報道でドル円相場は日銀の緩和観測が高まることになり、
過去最高レベルに積み上がっていた投機筋の円ロングが巻き戻されて
一気に111円後半へと駆け上がる相場展開になりました。

さて今週は、27日に米FOMC政策金利と米FOMC声明、28日に日銀金融
政策発表と黒田日銀総裁の定例会見、そして米第1四半期GDP速報と
重要イベントが目白押しの注目の一週間になります。

今回のFOMCでは金利据え置きが市場コンセンサスですが、FOMC声明
文でどこまで先行きの利上げシナリオに言及するかが注目されます。

ドル円相場での今週の最大の焦点は28日の日銀金融政策発表になりま
すが、22日の「日銀、金融機関への貸出にマイナス金利適用を検討」
と報道されたことが実行されるのかどうか、そして、黒田日銀総裁が
かねてから明言しているように「量・質・金利の3次元緩和」として
質(マネタリーベースの増加)と量(リスク性資産の購入)も同時になさ
れるのかどうか、そして、その市場反応が注目されます。

23日の日経新聞によりますと、主要証券10社の日銀ウオッチャーの
エコノミストたちの最新予想では10人中6人が「緩和あり」で、部分
的な緩和実施や、確率は低いが可能性ありとする2人を加えると、10
人中8人が「緩和はあり得る」とみているとのことですが、日銀ウオ
ッチャーの専門家の10人中2人は「緩和無し」とみているとともに、
24日の日経新聞によりますと「日銀内には見送り論」もあるとのこと
で、過度の予断なくその結果をみたいものです。

先週末にドル円が、報道をトリガーに過去最高レベルに積み上がって
いた投機筋の円ロングが巻き戻されて、日銀の緩和を先行織り込みす
る格好で急伸していますが、28日の日銀金融政策で金融機関への貸出
にマイナス金利の適用が決定されて、更に質・量の緩和もされた場合
にはドル円が更に上伸する可能性はあるも、市場期待程度の緩和の場
合ではセル・ザ・ファクトになることも排除はされず、また、市場期
待に反して追加緩和が見送られた場合には急反落する可能性もありそ
うです。いづれになるのかはその結果次第ですが、ボラタイルな相場
展開となる可能性が高そうで、リスク管理をしっかり行いトレードに
臨みたいものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは4月14日から15日
の揉み合い下辺1.1250アラウンドを巡る攻防が注目されます。ここを
上抜けた場合21日のドラギ総裁の会見後の安値1.1269、さらに上昇
した場合1.1300の「00」ポイント、ここを上抜けた場合17日の高値
1.1342を巡る攻防が注目されます。さらに上昇した場合20日の高値
1.1387、ここを上抜けた場合は21日にのドラギ総裁の会見後の高値の
1.1395から1.1400の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは3月28日の戻り高値1.1219のポイント
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は1.1200の「00」ポ
イント、さらに下落した場合は3月29日の安値1.1168、ここを下抜け
た場合は3月24日の安値1.1143、さらに下落した場合は3月15日の
高値1.1124、ここを下抜けた場合は1.1100の「00」ポイント、さら
に下落した場合3月16日の安値1.1063を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、25日の独IFO景況感指数、
28日の独失業者数と独失業率と独消費者物価指数速報、29日の仏第1
四半期GDP速報と独小売売上高指数と欧第1四半期GDP速報と欧失業
率と欧消費者物価指数速報、などが注目されますが、対ドル通貨ペア
として、25日の米新築住宅販売件数、26日の米耐久財受注と米ケース
シラー住宅価格指数とリッチモンド連銀製造業指数と米消費者信頼感
指数、27日の米中古住宅販売成約と米FOMC政策金利と米FOMC声明と
28日の米第1四半期GDP速報と米第1四半期個人消費速報と米第1四
半期コアPCEデフレータ速報と米新規失業保険申請件数、29日の米個
人所得と米個人支出と米PCEコアデフレータとシカゴ購買部協会景気
指数とミシガン大学消費者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(概略のみ記載) 週初18日に1.1292レベルで始
まり揉み合いながらも堅調に推移して、翌19日のロンドンフィックス
にかけて1.1384へ上昇する展開になりました。その後、ドル円の上昇
に伴うドル買いを背景にやや反落して、翌20日のロンドン時間前半に
かけて1.13台後半で揉み合いになりましたが、NY時間序盤に1.1387
へ上昇した後にドル円の上昇に伴うドル買いを背景に反落して、EIA
週間石油在庫統計の発表後に原油先物が反発するなかNY時間終盤にか
けて一時1.13台を割り込む展開になりました。その後、翌21日のロ
ンドン時間前半にかけて1.13を挟む揉み合いになり、その後にやや反
発してECBの政策金利の発表を迎えました。ECBの政策金利は0.00%
に据え置かれて、中銀預金マイナス金利や限界貸出金利も据え置にな
りましたが、ユーロドルは1.13台前半へ反発してドラギECB総裁の会
見を迎えました。ドラギECB総裁の会見では「しばらくは現状か更な
る低金利。QEは少なくとも2017年3月まで。責務に則りあらゆる手段
を用いる。ユーロ圏の景気見通しに対するリスクは下振れに傾く。
ヘリコプターマネーの協議なし。必要ならマイナス金利を含め全ての
手段を使用して行動する。」などが示されて、米フィラデルフィア連銀
製造業指数が市場予想より弱い結果になったことによるドル売りも背
景に一時1.1395へ上昇しましたが、その後、ユーロ円の下落も背景に
反落して1.1269へ下落する展開になりました。その後、やや反発して
1.13を挟む揉み合いが続きましたが、翌22日のロンドン時間から反
落して、ドル円の上昇に伴うドル買いとともにユーロポンドの下落を
背景に軟調に推移してNY時間後半に週安値となる1.1217へ下落する
展開になりました。その後、やや戻して1.12台前半で週の取引を終え
ました。


先週、注目のECB政策金利は据え置きになり、ドラギECB総裁の会見
でも一部で期待されていた追加緩和はされず「ヘリコプターマネーの
協議なし。」との発言を背景にユーロ・ショートが巻き戻されて、一時
1.14に迫るあたりまで上昇したユーロドルでしたが、「必要ならマイ
ナス金利を含め全ての手段を使用して行動する。」ことが強調されたこ
とと、ドル円の上昇に伴うドル買いや、18日の調査会社ICMの「電話
調査結果では、英国のEU残留支持54%、離脱支持46%。」との結果、
及び20日のTNSの英最新世論調査(12日-14日)で「EU離脱反対38%
賛成34%、分らない28%。」と、英国のEU残留支持が盛り返している
ことを受けてポンドが堅調になったことでユーロポンドが下落したこ
とも重石となりユーロドルは軟調な相場展開になりました。

さて、ECB政策金利とドラギECB総裁の会見の重要イベントを終えた
今週、ユーロドル相場では仏・欧の第1四半期GDP速報と欧消費者物
価指数速報などが注目材料になりますが、引き続き比較的相関の強い
ドル円とユーロポンドの相場動向が注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その191 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百九十一話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週末にドル円が111円台後半へ上昇して
 凄んげー踏み上げの相場展開になったよな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 ブルームバーグが関係筋の話として
 『日銀は金融機関が資金を預ける当座預金の一部に
  マイナス金利を適用しているが、それを拡大する場合は、
  日銀による金融機関への貸し出しに対しても、
  マイナス金利の適用を検討する案が浮上。』と報じたことで、
 28日の日銀金融政策決定会合での追加緩和観測が一気に高まり、
 ドル円は109円台半ばから111円台後半へと
 一気に2円以上も上昇する展開になったのう…。」


『ドル円を下攻めしていた短期筋の円ロングも過去最大規模に
 膨れがっていたから、それが踏み上げらたというワケだな…。』


「ふむ…。ドル円は先週初こそ、ドーハでの原油増産凍結の
 産油国協議が合意に至らなかったことで原油先物の下落を背景に
 107.83へと下落したが、その後は切り返して、翌19日の
 ポストン連銀総裁の『市場が織り込む利上げペースは悲観的過ぎ』
 との発言や、原油先物の持ち直しも背景に、揉み合いながらも
 徐々に値を戻して、そして、週末の報道を受けての急伸、
 という相場展開じゃったが…。週末2円以上もの上昇の背景には
 短期筋の円ロング踏み上げが大きな要因として
 あったことじゃろうのう…。溜口剛太郎殿。」


『先週初、ドーハでの原油増産凍結の産油国協議が不調だったのに
 ドル円は、まぁ、それぼど大しては下げなかったしな…。』


「ふむ…。『かなりの悪材料でもそれほど下げない時』や、
 たとえば逆に、重要経済指標が強い結果になったのに
 それほど上げなく一時的であったり、逆に下げた場合などでは、
 市場センチメントが変化しつつある兆候であることが
 よくあることで…、もしかすると、
 週初に切り返したあたりから既に市場センチメントが
 強気へと徐々に変化してきたのやもしれぬのう…。」


『好悪材料に対する不自然な市場反応は「市場センチメントの
 変化を告げている」という事があるもんなんだな…。ジイさん。』


「ふむ…。たとえば20日のEIA週間石油在庫統計で
 原油在庫が208万バレルの増加となったにもかかわらず、
 原油価格は上昇したが…、もしやするとこれも
 市場センチメントの変化を告げていた事なのやもしれぬのう…。」


『……。』


「そして…、もとより『投機玉はいつかは必ず反対売買される』が、
 ファンダメンタルズの変化および市場観測の転換…、
 あるいは何がしかの報道で情勢が急変する時など、投機玉が
 脱兎の如く反対売買で手仕舞いされて相場が急騰・急落を演ずるが
 このとき特定の通貨ペアに限らずに『手仕舞いの連鎖が起こる』
 ということもよくあることでのう…。溜口剛太郎殿。」


『たとえばどうよ?』


「ふむ…。たとえば、そうじゃのう…。
 まぁ、ポンドの場合は、先々週12日の英ICM世論調査や
 15日の調査会社YouGov(ユーガブ)の世論調査で
 英国内でEU離脱支持が徐々に増加していることが
 示されていたにもかかわらず下げ渋ていたから…、
 市場センチメントが既に変化しておったのやもしれぬが…、
 18日の調査会社ICMの電話調査および20日のTNSの英世論調査で
 英国のEU残留支持が盛り返していることが背景ではあるも、
 ポンド円などの急伸には『手仕舞いの連鎖』の動きも
 あったのではあるまいかのう…。溜口剛太郎殿。」


『なんか意味がよく解んないんだけど…。』


「ふむ…。ポンド円はクロス円としてポンドドルとドル円の
 合成的な動きをするゆえ、ドル円が急伸すれば
 ポンド円も上伸するということは当たり前でもあり、
 例として適切ではなかったやもしれぬが…、
 先週末のブルームバーグの報道を受けて、
 ドル円を下攻めしていた短期筋の過去最大規模に膨れがっていた
 円ロングが尻に火がつく様に踏み上げられた時…、
 これは損失となるが…、この損失を補填するかのように、
 これまでEU離脱を囃し立てて大きな下落で儲けの出ていた
 ストロングポジション(儲けの出ているポジション)である
 ポンド・ショートも利食いによる反転売買で巻き戻されて、
 『ポンドの巻き戻しの買い + 円ロング巻き戻しの円売り』で
 先週、ポンド円がドル円の上昇幅をはるかに超過する勢いで
 上昇することになったのではあるまいかのう…。」


『ポンド円の上昇は、英国のEU残留支持が盛り返していることが
 ファンダメンタルズ的で、かつ、その口実となる背景ではあるも、
 実の所、ポンド円急伸には短期筋の損得の帳尻合わせの動きもあり
 「円ロングの投げ売り + ポンドの利食い買い戻し」という、
 短期筋のポジジョン的な事情もあった可能性があるという事か…。』


「ふむ…。まぁ、ポンド円の1日で4円超もの急伸の背景には
 『手仕舞いの連鎖』の動きも否定できぬのではなかろうか…。」


『まぁ…、先週末のポンド円は、なぜ故ここまで上昇するのか、
 という状況だったからな…。ところで今週は
 春のヤマ場と言えるくらいにイベントが盛り沢山だけど、
 ドル円相場はどうなるのかねぇ…。ジイさん。』


「ふむ…。今回のFOMCでは金利据え置きが市場コンセンサスで、
 ドル円相場では、28日の日銀金融政策発表が最大の焦点になろうが
 良くも悪くもその結果次第となるのではなかろうか…。」


『……。』


「日銀金融政策決定会合で緩和が見送らることはないと信じるが…、
 日経新聞によれば『日銀内に見送り論』もあるとのことで、
 過度の予断なくその結果をみたいものじゃ…。
 金融機関への貸出にマイナス金利の適用が決定されて、
 更に質・量の緩和もされた場合にはドル円が更に上伸する
 その可能性はあるも、市場期待程度の緩和や期待満たずの場合では
 セル・ザ・ファクトになることも排除はされず、
 また、市場期待に反して追加緩和が見送られた場合には(仮定)
 急反落する可能性もあるのではなかろうか…。
 いづれになるのかはその結果次第という事になるであろう…。
 ドル円は先週末に反発の狼煙(のろし)を上げるも、
 中期俯瞰的には上昇トレンドに転じたとはいえず、
 さらに上昇した場合も、1月29日から4月11日の下降波の
 フィボナッチ38.2%戻しのポイントとも重なる113.00や、
 一目均衡表の月足基準線113.30アラウンドは分水嶺となる
 注目ポインになることであろう…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?
 相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話」の続きかい?』


「ふむ…。今日は既にお話が長くなっておるようで…、
 そのお話はまたの機会としようではないか。溜口剛太郎殿。」


『じゃぁ、来週にでも楽しみにしておいてやるぜ。ジイさん。』


「ふむ。来週なのじゃがのう…。GWの連休に入るゆえ、
 一週休みをいただけないものじゃろうか…。」


『あははっ。人並みにGWの休暇をとるということか…。
 まぁ、よかろう。じゃぁ、再来週にな…。ジイさん。』


「ふむ。再来週にまたお会いしようぞ。溜口剛太郎殿。」


『じゃぁ、またな。』


「おっと…、一言忘れておった…。
 熊本の震災に遭われたSさんから無事とのメールがあってのう。
 ご紹介しよう。溜口剛太郎殿。

 〜ここから〜

 ご心配お掛けして申し訳ございません。
 熊本市在住の**です。
 夫婦ともども無事で元気にしております。

 「凡事のお話 その190」も拝見しました。
 返信が遅くなり大変申し訳ございません。
 ようやく落ち着いてメールが出来るようになりました。

 今回の地震は言葉に表現できないほど強烈で
 揺れている最中は「このまま家が倒れ死んでしまうのでは
 ないか」と恐怖を覚えたほどでした。

 住居の損傷も激しく
 地震直後は足の踏み場の無いほど物が壊れて散らばり
 それはそれは酷い状態でした。
 その上翌日からの雨で室内は水浸し
 まさに泣きっ面に蜂の状態です(笑)

 余震への警戒もあり
 夜は車で過ごすという生活が発生以来続いています。
 しかしながら隣町の益城町に比べれば健軍の被害は少ない方で
 報道でご存知だと思いますが
 南阿蘇村・益城町の被害は壊滅的で、
 かなり悲惨な状況となっています。
 私達家族は家が残されてるだけ幸せです。

 被災していて大変ではありますが、やはり気になるのは相場です。
 被災前にショートで持ったドル円のスイングが気になってました。
 月曜日余震で揺れる中スマートフォンで無事利食いしました(笑)

 私の事を気にかけてくださって頂きありがたく思っています。

 落ち着きましたらまたご連絡差し上げます。
 重ねて感謝申し上げます
 いつもありがとうございます。

 〜ここまで〜  」


『おおおっ。Sさん、無事で何よりだぜぃ。
 辛かったろうなぁ。大変だったろうなぁ…。
 それにしても、あの震災時にトレードで利食いをするとは。。
 被害に遭われてもなおこのトレーダー根性は見習いたいもんだぜ。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週…、ではなくて再来週。




<お知らせ>

来週5月1日のブログの更新はGWで一週お休みさせていただきます。

よろしくお願い致します。

FX トレードと凡事のお話 その190


14日から熊本を中心とする地震が阿蘇・大分へと震源域が広がり
余震も続いていて、さらに降雨も重なり被害が拡大しています。
被害に遭われた方々へ心よりお見舞いを申し上げます。m(_ _)m


<4月11日(月)>

ユーロドルが1.14台前半へ上昇して始まる。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや下げて始まる。
ドル円は一時107円台を割り込む。
ユーロ円は反発して始まる。豪ドル円は81円台半ばに下げて始まる。
ポンド円は152円台半ばに下げて始まる。
その後、ドル円が108円台を回復して反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は40ドル台前半で推移。
ドル円が108円台前半へ反発。ユーロ円が反発。
その後、ダウ先物がプラス圏へ反発。
午前8時過ぎにポンドドルが小幅に反落。
ポンド円は一時153円台を回復。
午前8時半過ぎにドル円が小幅に反落。クロス円が小幅に反落。
日機械受注(2月)は予想より強い前月比−9.2%。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃にドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
日経平均は前週末比59.95円安で始まり100円超の下落。
東京時間序盤はドル円が反落。クロス円が反落。
日経平均は200円超の下落。ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
ドル円が108円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.75台半ば割り込み下落。ポンドドルがやや反落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
仲値近くからドル円が反発して一時108円台を回復。
ユーロドルが一時1.14台を割り込む。
午前10時過ぎにドル円が再び108円台を割り込み下落。
ユーロドルが1.14台を回復して反発。
日経平均が一時250円超の下落。原油先物が40ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4649元。(前営業日比−0.0084)
ドル円やクロス円が軟調に推移。ユーロ円が123円台を割り込む。
アジアの株式市場は上海を除き前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.74%高で始まる。
豪住宅ローン件数(2月)は予想より弱い前月比+1.5%。
中国消費者物価指数(3月)は予想より弱い前年同月比+2.3%、
中国生産者物価指数(3月)は予想より強い前年同月比−4.3%。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
午前10時半過ぎにポンドドルがやや反発。
中国上海株式市場は1%超の上昇。
ドル円が107.62へ下落。年初来安値更新。
ユーロドルは反発上昇。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が下げた後に反発。
ドル円が下げ幅を縮小。ポンド円がやや反発。
ユーロ円が一時123円台を回復。ユーロドルは上げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇。
菅官房長官
「為替市場を緊張感を持って注視。
市場では投機的な動きが見られている。」
午前11時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が123円台前半へ反発。ポンド円が152円台半ばへ反発。
午前11時半頃からユーロドルがやや反落。
豪ドル円が81円台後半へ上昇。
バルチック海運指数は539に上昇。
正午過ぎにドル円が一時108円台を回復。
ポンドドルや豪ドル米ドルが上昇の後に一時小幅に反落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小した後に再びやや反落。
ドル円が再び108円台を割り込みやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが再び反発してやや上昇。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後1時過ぎにポンドドルが再びやや上昇。
豪ドル米ドルが再びやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
日経平均が再び下げ幅を縮小。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
午後2時過ぎにユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ポンド円が一時152円台後半へ上昇。
中国上海株式市場が一時2%超の上昇。
日経平均が更に下げ幅を縮小。
ユーロ円がやや反発。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が再び小幅に反落。ポンドドルがやや反落。
ポンド円が152円台前半へ反落。
ユーロがやや反落して揉み合う。ユーロドルが再びやや反落。
東京時間終盤にかけてドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
日経平均は前週末比70.39円安で大引け。
ドル円がやや下落。ポンド円がやや下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。
ユーロドルは反発。ユーロ円は揉み合う。
黒田日銀総裁
「必要な場合は3次元で躊躇なく追加的な金融緩和講じる、
2%物価実現目指し安定持続に必要な時まで緩和継続。
マイナス金利の効果が実体経済・物価に着実に波及へ。」
午後3時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが上昇の後にやや反落。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
OECD事務総長
「日本は生産性めぐり早急な行動必要に。
引き続き広範にわたる改革が必要。」
ダウ先物が再び下げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場は前週末1.64%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。原油先物は39ドル台前半で推移。
午後4時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して123円台を割り込む。
ユーロドルがやや下落。ポンドドルが反落。ポンド円が再び反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
午後4時半過ぎにユーロドルが1.14台を割り込み下落。
ドル円が反発。豪ドル円が反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円が反発。ポンドドルが反発。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
原油先物が39ドル台半ばへ反発。ダウ先物がプラス圏へ反発。
榊原元財務官
「年末までに100円を超える円高も。
介入は国際合意がある場合のみ実施可能。
105円なら日本経済には何ら問題ない。
日銀はおそらくさらに政策を緩和するだろう。」
午後5時近くにドル円が108円台前半へ反発。
ユーロドルが1.39台後半へ下落。
午後5時過ぎにポンドドルが1.42台へ上昇。
ポンド円が153円台後半へ上昇。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が123円台を回復して反発。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。原油先物が一時39ドル台後半へ上昇。
午後5時半過ぎにポンドドルがやや反落して1.42台を割り込む。
ポンド円がやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後6時過ぎにユーロドルやユーロ円が反落。ドル円がやや反落。
英の株式市場が前週末終値を挟んで揉み合う。
独の株式市場は堅調に推移。
午後7時頃からポンドドルが1.42台を回復して再び上昇。
ドル円がやや反発。ポンド円が一時154円台へ上昇。
ユーロ円やユーロドルが反発。
独の株式市場が1%超の上昇。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
午後8時頃からドル円が一時小幅に反落。
ポンド円が一時154円台を割り込み揉み合う。
ユーロドルが一時1.14台を回復。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが再び1.14台を割り込み反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。クロス円が小幅に反落して揉み合う。
午後9時過ぎにドル円が再び小幅に反落。
豪ドル米ドルが反発上昇。豪ドル円が82円台へ上昇。
ユーロドルが再び1.14台を回復して上昇。
ポンドドルが再びやや上昇。
ユーロ円は揉み合いながらも堅調に推移。
米財務長官(投稿記事)
「準備通貨としてのドルの立場を当然と思うべきではない。
競争力を優位にするための介入は容認できない。
米国は世界経済を主導し続けるだろう。」
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが0.76台へ上昇。
原油先物が40ドル台へ上昇。
午後10時近くからドル円が反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円は123円台半ばへ上昇。ポンド円が154円台半ばへ上昇。
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.748%あたりで推移。
原油先物は40ドル台半ばで推移。
ポンドドルが1.42台後半へ上昇。ユーロドルが1.14台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.76台前半へ上昇。
ドル円は再びやや反落。クロス円は堅調傾向で推移。
NYダウは一時100ドル超の上昇に。
午後11時過ぎにドルストレートやクロス円がやや反落。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物が一時40ドル台を割り込む。
午後11時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ドル円が108円台を割り込む。クロス円が軟調推移に。
豪ドル円が一時82円台を割り込む。
原油先物が再び40ドル台を回復。
深夜12時過ぎにドル円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロ円は123円台前半で軟調傾向で推移。
深夜12時半過ぎにポンド円がやや反落。
ポンドドルが1.42台半ばへ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
独仏の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は小幅安で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が一時108円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
NY連銀調査
「米消費者のインフレ期待が前月から低下している。
NY連銀3月調査では米消費者の向こう1年間のインフレ期待は
2.5%と2月調査の2.7%から低下した。
向こう3年間でも2月の2.62%から2.5%に低下した。
過去2年間は低下が続いていたが2月には上昇に転じたことから、
底打ち感も出ていた。」
深夜1時半過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
ドル円が下げ後に一時108円台を回復してやや反発。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.76台を割り込む。
ドル円が小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロ円が再びやや反落して揉み合いながらも軟調傾向で推移。
ポンド円が再び小幅反落して揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
深夜2時半過ぎにドル円が再びやや反発。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ダラス連銀総裁
「マイナス金利の選択肢を排除しない。ただ数々の副作用がある。
先進国の巨額の債務は逆風を引き起こす。
レバレッジ解消は大手銀が金融システムに
問題引き起こすリスクを減少させた。
現在は銀行よりもシャドーバンキングのほうがリスク。
一段のドル高は製造業に逆風。
利上げには慎重で辛抱強い姿勢が適切。
早計過ぎる利上げに警告。方向転換のリスク。
中国の成長減速は続くだろう。米国と市場に波及的に影響。」
深夜3時過ぎにドル円が再び108円台を割り込み反落して揉み合う。
ユーロドルが下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
深夜3時過ぎにポンドドルが小幅に反落し揉み合う。
深夜4時過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
NY時間終盤にかけてNYダウがマイナス圏へ反落。
豪ドル円が82円台を割り込む。
米10年債利回りは1.720%。
NY原油(WTI)は40ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比−20.55ドルで取引を終える。


<4月12日(火)>

NYクローズ後はドル円が反発して一時108円台を回復。
ドルストレートが小幅に揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル円がやや反発して82円台を回復。
その後、ドル円やクロス円が小幅に反落して揉み合う。
午前6時過ぎにポンドドルが小幅に反落。ポンド円が小幅に反落。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
豪ドル円が82円台を割り込みやや反落。
ダウ先物は小幅に下落して揉み合う。
原油先物は40ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ポンド円や豪ドル円がやや軟調に推移。ユーロ円は揉み合う。
英BRC小売売上高調査(3月)は予想より弱い前年比−0.7%。
市場反応は限定的。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
午前8時過ぎにポンドドルが小幅に反発。
午前8時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがが小幅に反発。豪ドル円が一時82円を回復。
日経平均は前日比31.89円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に反落の後に108円台を回復して反発。
クロス円が小幅に反落の後に反発。豪ドル円が82円台を回復。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均がプラス圏へ反発して一時150円超の上昇に。
ドル円が108円台前半へ上昇。クロス円が上昇。
ダウ先物が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
ポンド円が一時154円台を回復。豪ドル米ドルが一時0.76台を回復。
午前9時半過ぎにドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドルが反発。豪ドル米ドルが再び0.76台を割り込む。
午前10時過ぎにドル円が108円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が82円台を割り込む。
ポンドドルが一時小幅に反落。ポンド円が153円台半ば近くへ反落。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4616元。(前営業日比−0.0033)
ドル円が108円台を回復して反発。
クロス円が下げ幅を縮小して反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小。
日経平均が再び上げ幅を拡大。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.09%安で始まる。
豪NAB企業信頼感(3月)は前回値より強い+6、
豪NAB企業景況感(3月)は前回値より強い+12。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが0.76台を回復して反発。
麻生財務相
「為替市場に一方的な偏った動きあれば必要な措置を取る。
為替変動や無秩序な動きは悪影響与えるのはG20で合意している。」
午前10時半過ぎにドル円が108円台前半へ反発。クロス円が反発。
豪ドル円が82円台半ばへ反発。ポンド円が一時再び154円台を回復。
ユーロドルはやや反落。ポンドドルはやや反落して揉み合う。
日経平均が一時200円超の上昇。ダウ先物が再びプラス圏へ反発。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
その後、中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が反発の後にやや反落。クロス円がやや反落。
午前11時半過ぎにドル円が再びやや反発。
クロス円が再びやや反発して揉み合う。
バルチック海運指数は555に続伸。
正午過ぎに豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が82円台後半へ上昇。
ポンド円が一時再び154円台を回復。
東京時間午後は日経平均がプラス圏で揉み合う。
午後12時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が一時小幅に反落。
豪ドル円が一時小幅に反落。
韓国財務省「中国との通貨スワップ延長合意。」
午後1時過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が再び154円台を回復してやや反発。
豪ドル米ドルは一時0.76台半ばへ上昇。豪ドル円が再びやや上昇。
ドル円が再びやや反発。ユーロ円がやや反発。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルが反落して揉み合う。
仏中銀総裁
「低金利はECBの責務に矛盾しない。
金融市場に資産バブルはみられない。 仏成長は依然として不充分。」
午後2時過ぎにポンドドルが小幅に反落。
ドル円は堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
日経平均が上げ幅をやや拡大。
午後2時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
ユーロドルが小幅に上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。゜
日経平均は前日比177.66円高で大引け。
日工作機械受注速報(3月)は前回値より強い前年比−21.2%。
市場反応は限定的。
独消費者物価指数確報(3月)は予想とおりの前年比+0.3%、
独生産者物価指数確報(3月)は前回値より弱い前年比−2.6%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円が一時やや反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルが一時やや反落。
豪ドル米ドルがやや反落の後に反発。
ユーロドルが一時小幅に反落の後に反発。
ユーロ円がやや反落の後に再び反発。
午後3時半過ぎにユーロドルが一時小幅に反落。
ポンドドルが1.42台後半へ上昇。
ドル円が一時再び上昇。クロス円が再び上昇。
原油先物が40ドル台半ばへ反発。
ユーロドルが再びやや上昇。
中国上海株式市場は前日比0.34%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後4時過ぎにドル円が反落。ユーロ円がやや反落。
英仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
ドルストレートは堅調に推移。
その後、豪ドル円が上昇の後にやや反落。
ポンド円が上昇の後に小幅に反落。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。
ドルストレートが上幅を縮小してやや反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
その後、ユーロドルが再び上昇。ユーロ円が反発して上昇。
ドル円が反落の後に一時小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが再び上昇。豪ドル米ドルが上昇。
ポンド円が反落の後に反発。豪ドル円が反落の後に反発。
午後5時過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時1.14台後半へ上昇。
原油先物が40ドル台後半へ上昇。仏独の株式市場は軟調に推移。
ユーロ円が一時124円台へ上昇。
英消費者物価指数(3月)は予想より強い前年比+0.5%、
英消費者物価指数コア(3月)は予想より強い前年比+1.5%、
英生産者物価指数コア(3月)は予想より弱い前年比+0.2%、
英小売物価指数(3月)は予想より強い前年比+1.6%。
ポンド買い反応。ポンドドルが1.43台へ上昇。
ポンド円が154円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午後5時半過ぎにユーロドルやユーロ円が反落。
ドル円が反発。豪ドル円が一時83円台へ上昇。
午後6時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ダウ先物が再びプラス圏へ反発。英仏の株式市場が下げ幅を縮小。
独の株式市場がプラス圏へ反発。
午後6時半過ぎにドル円が再びやや上昇。
ポンド円が155円台へ上昇。
ポンドドルは一時小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
仏英の株式市場がプラス圏へ反発。
独連銀総裁
「現時点では緩和的な金融政策が適切。
ECBの使命は物価安定を実施すべきもの。」
午後7時過ぎにポンドドル再び上昇。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンド円が155円台前半へ上昇。豪ドル円が83円台へ上昇。
ユーロドルやユーロ円は軟調に推移。
午後8時近くからポンドドルがやや反落。
ドル円がやや反落。ポンド円が一時155円台を割り込む。
フィッチ「サウジアラビアの格付け引き下げ。見通しネガティブ。」
午後8時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
豪ドル円が一時83円台を割り込む。
ユーロドルが一時1.14台を割り込んだ後にやや反発して揉み合う。
午後8時半過ぎにドル円が再び反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
ダラス連銀総裁
「米経済はしっかりとしている。
そう遠くない将来に行動するだろう。
他国のマイナス金利で正常化を止めるべきではない。
過剰な緩和策はコストを伴う。
中央銀行は忍耐強く思慮深い政策を。
米国は世界経済から孤立しているわけではない。」
午後9時過ぎにポンドドルが1.43台を割り込み反落。
ユーロドルが再び1.14台を割り込み下落。
ポンド円が再び反落。ユーロ円が再びやや反落。
米輸入物価指数(3月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米輸出物価指数(3月)は前回値より強い前月比±0.0%。
午後9時半頃からドル円が一時やや反落。
ユーロ円が123円台前半へ下落。
豪ドル米ドルが反発の後にやや反落。
その後、ドル円が再び上昇。
ポンド円やユーロ円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後10時過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円が再び下落。
IMF
「2016年、世界成長率見通し3.2%(1月時点3.4%)。
2017年、世界成長率見通し3.5%(1月時点3.6%)。
2016年、米成長率見通し2.4%(1月時点2.6%)。
2016年、中国成長率見通し6.5%(1月時点6.3%)。
2016年、日本成長率見通し0.5%(1月時点1.0%)
日本で消費税増税が実施されれば0.1%のマイナス成長の可能性。」
フィラデルフィア連銀総裁
「インフレが加速するまで追加利上げは待つべき。
正常化の本格化は年後半から。
インフレ加速が勢い付けば利上げも加速。
この先は賃金の伸びの加速が期待される。
雇用は今年の早い段階で目標達成となろう。
数ヶ月前よりは慎重に政策にアプローチ。」
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.752%あたりで推移。
原油先物は40ドル台後半で推移。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。
ドル円が反落の後に108円台後半へ上昇。
豪ドル円や豪ドル米ドルが反落。
英ICM世論調査
「英国のEU離脱の国民投票に関する最新の世論調査では
45%が離脱を支持、残留支持が42%。」
その後、ユーロドルが下落。ユーロ円が揉み合う。
ポンドドルが下落。ポンド円が反落。
午後11時過ぎにユーロ円が反落。ドル円が上昇の後にやや反落。
ポンドドルが一時1.42台を割り込む。
ユーロドルが1.13台半ばへ下落の後に反発。
ダウ先物が一時上げ幅を縮小。
独仏英の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
午後11時半過ぎにドル円が再び反発。クロス円が反発。
ポンドドルが一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
原油先物が41ドル台へ上昇。独仏英の株式市場がプラス圏へ反発。
NYダウが再び上げ幅をやや拡大して100ドル超の上昇。
報道「LIBOR操作で元RBSの行員を英金融界から追放。」
深夜12時過ぎにポンドドルがやや反発。豪ドル米ドル反発。
豪ドル米ドルが83円台を回復して上昇。
ユーロ円が123円台後半へ反発。ポンド円が154円台後半へ反発。
NYダウが150ドル超の上昇。原油先物が41ドル台後半へ上昇。
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
カナダ政府高官
「G20では金融政策の効果を協議。他に手段はないのかどうか。
金融政策以外に手段が必要とされるのかどうかも含めて協議。
財政措置ではコンセンサスが形成されるとは予想していない。」
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
米エネルギー情報局
「(原油)生産見通しは
2017年は56万バレル減に下方修正(前回は48万バレル減)
2016年は83万バレル減に下方修正(前回は76万バレル減)。
需要見通しは
2017年は19万バレル増に上方修正(前回は16万バレル増)
2016年は12万バレル増に上方修正(前回は8万バレル増)。」
深夜1時過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。ポンド円が堅調傾向で推移。
深夜1時半過ぎにドル円が108.78レベルに上昇。
ポンド円が一時155円台を回復。
深夜2時過ぎからドル円が反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは堅調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円が一時やや反発。
深夜2時半過ぎにユーロドルが再びやや反落。ユーロ円がやや反落。
米月次財政収支(3月)は予想より弱い−1080億ドル(前年比2倍)。
米3年債の入札では最高落札利回り0.890%、応札倍率2.72倍。
フィッチ「米国の格付けAAAを維持。見通しも安定的。」
深夜3時過ぎにユーロドル再び反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.42台後半へ上昇。
ロシア政府「イランに関係なくドーハ合意の希望はある。」
ロシア通信社「ロシアとサウジアラビアが原油増産凍結で合意。」
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7689レベルへ上昇。
NYダウが堅調に推移。原油先物が42ドル台へ上昇。
ドル円は108円台半ばへ反落。
深夜4時過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。豪ドル円が小幅に反落。
NY時間終盤にかけてNYダウが上げ幅をやや縮小。
原油先物が時間外取引で42ドル台を割り込む。
米10年債利回りは1.773%。
NY原油(WTI)は42ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+164.84ドルで取引を終える。


<4月13日(水)>

NYクローズ後はドル円が108円台後半へ反発。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反落。豪ドル円は揉み合う。
ユーロ円やポンド円は小幅に反発して揉み合う。
午前6時過ぎにポンドドルが小幅に反落。
米財務省
「米財務長官はG20で世界的な需要促進とインフラ投資、
金融改革に向けた政策の必要性を強調する。」
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円が堅調傾向で推移。ユーロ円が小幅に上昇。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は41ドル台後半で推移。
午前7時半近くからドル円が小幅に反落。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
午前8時過ぎにドル円が反落の後に反発してやや上昇。。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
午前8時半過ぎにポンド円がやや上昇して155円台を回復。
日国内企業物価指数(3月)は予想より弱い前月比−0.1%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比213.92円高で始まり一時300円超の上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
東京時間序盤はドル円がやや上昇。クロス円がやや上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇。ポンドドルが反発。
ユーロドルがやや反発。
その後、ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円や豪ドル円が上げ幅をやや縮小。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
豪Westpac消費者信頼感指数(4月)は前回値より弱い95.1。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ユーロドルが反落。ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ダウ先物が一時マイナス圏へ小反落。
その後、ドル円が反落の後に再び反発。
午前10時頃からクロス円が反発。
日経平均が上げ幅を再び拡大。ダウ先物がプラス圏へ反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4591元。(前営業日比−0.0025)
日経平均が再び300円超の上昇。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.59%高で始まる。
ドル円やクロス円が上昇。ユーロドルはやや軟調に推移。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。
原田日銀委員
「リスクが顕在化すれば躊躇なく追加緩和が必要。」
市場反応は限定的。
午前10時半過ぎにユーロ円がやや反落。ユーロドルは軟調に推移。
ドル円が一時小幅に反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場は1%超の上昇。
日経平均が350円超の上昇。
ドル円が再び上昇。豪ドル円が再び上昇。ポンド円ややや上昇。
ユーロ円が反落幅を縮小。豪ドル米ドルがやや反発。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.77台へ上昇。
豪ドル円が一時84円台へ上昇。ユーロドルが一時小幅に反発。
日経平均が400円超の上昇。
ドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
中国貿易収支(3月)は予想より弱い+298.6億ドル。
市場反応は限定的。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円がやや反落。
中国上海株式市場は一時2%超の上昇。
正午近くからドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドル
バルチック海運指数は560に続伸。
正午過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が小幅に反発。
東京時間午後はユーロ円が再びやや反落。
ユーロドルが再び小幅に下落。
豪ドル米ドルは0.77を挟んで小幅に揉み合う。
午後1時頃からドル円が再び上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
原田日銀審議委員
「マイナス金利は国民の全てに不評というわけではない。」
午後2時過ぎにドル円が一時109円台へ上昇。
日経平均が450円超の上昇。中国上海株式市場が堅調に推移。
ユーロドルがやや下落。ポンドドルが1.42台半ばを割り込む。
豪ドル米ドルが0.76台後半へ反落。
午後2時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
ユーロ円が反落。ポンド円が反落して一時155円台を割り込む。
豪ドル円が83円台半ばへ反落。
自民山本幸三議員
「少なくとも消費増税再延期は当然。
10兆円規模の真水の財政拡大政策を。」
日経平均は前日比円452.43円高で大引け。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後3時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円が反発。
ポンド円がやや反発。ポンドドルが一時やや反発。
ユーロドルが下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。
原油先物は41ドル台前半へ反落。
午後3時半過ぎにユーロドルやポンドドルが再びやや下落。
ドル円が一時109円台へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が反落。ポンド円が154円台へ反落。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
仏消費者物価指数確報(3月)は予想より強い前年比−0.1%。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調にす推移。
中国上海株式市場は1.42%高で取引を終える。
ユーロドルが下げ幅を一時やや縮小。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場が1.5%超の上昇。英の株式市場が1%超の上昇。
午後4時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ドル円が一時やや下落。ユーロドルが軟調傾向で推移。
ユーロ円が一時123円台半ばを割り込む。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反発。
午後4時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円が反発。ポンドドルが一時1.42台後半へ上昇。
ポンド円が一時155円台前半へ上昇。
その後、ポンドドルが反落。ポンド円が155円台を割り込み反落。
原油先物が一時41ドル台後半へ反発。
午後5時過ぎにドル円が109円台前半へ上昇。
ユーロ円が123円台後半へ上昇。豪ドル円が83円台後半へ上昇。
ポンド円が再び155円台前半へ上昇。
ユーロドルは再びやや下落して軟調に推移。
ポンドドルは軟調傾向で推移。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
オランダ中銀総裁
「ECBの金融政策は新たな領域に突入している。
ECBの政策はEU条約の権限内に留まっている。
ECBによる銀行債の購入は支持せず。
低金利で年金と貯蓄はデメリットも政府と住宅ローンにはメリット。
現在の経済環境は例外的な政策を必要としている。
ヘリコプターマネーはECBの権限外。」
独仏の株式市場が2%超の上昇。英の株式市場が堅調に推移。
原油先物は41ドル台半ばで推移。
ドル円が堅調に推移。豪ドル円やユーロ円が堅調傾向で推移。
午後6時近くにポンドドルが下げ幅を拡大。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや上昇。
欧鉱工業生産指数(2月)は予想より弱い前年比+0.8%。
ユーロドルは1.13台前半へ下落。ユーロ円がやや反落。
午後6時過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が155円台後半へ上昇。
ドル円は堅調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
英の株式市場が一時1.5%超の上昇。
仏の株式市場が2.5%超の上昇。
原油先物が一時41ドル台後半へ反発。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
午後6時半過ぎにドル円が小幅に反落。
ポンド円がやや反落。ポンドドルが一時がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは軟調に推移。ユーロ円が123円台半ばへ反落。
午後7時近くからポンドドルが再びやや反発。ポンド円が再び反発。
午後7時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが一時1.13台を割り込む。
ユーロ円が一時123円台半ばを割り込む。
ポンド円は155円台後半へ反発。
JPモルガンの第1四半期決算では1株利益が予想より強い1.35ドル。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+10.0%。
市場反応は限定的。
午後8時過ぎにユーロ円がやや反発。
ユーロドルは軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルが上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
ドル円は堅調傾向で推移。豪ドル円は小幅に揉み合う。
原油先物は41ドル台半ばで推移。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反落。
クロス円がやや反落。ユーロドルは小幅に反発。
米小売売上高(3月)は予想より弱い前月比−0.3%、
米小売売上高(除自動車 3月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米生産者物価指数(3月)は予想より弱い前月比−0.1%、
米生産者物価指数コア(3月)は予想より弱い前月比−0.1%。
ドル売り反応。ドル円が反落。ドルストレートがやや反発。
ユーロ円が反落。豪ドル米ドル小幅に反落。ポンド円は揉み合う。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
IMF国際金融安定性報告書
「昨年10月以降に世界の金融安定性に対するリスク上昇。
一段の市場の混乱の回避には一層の措置が必要に。
金融の停滞が世界GDPの足かせとなるリスクある。」
午後10時過ぎに豪ドル円がやや反発。ポンド円が小幅に反落。
原油先物が一時41ドル台後半へ反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.778%あたりで推移。
原油先物は41ドル台半ばで推移。
ユーロドルが1.12台へ下落。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンド円が一時155円台を割り込む。
ユーロ円が下落。豪ドル円がやや反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
加BOCが政策金利を0.50%に据え置く。
加BOC
「インフレ見通しは概ね均衡。現在のスタンスは適切。
需給ギャップの解消は幾分早くなる。2017年第2四半期。
16年、17年の成長見通しは、それぞれ1.7%、2.3%
(従来1.4%、2.4%)。
財政政策のGDPへの影響はポジティブ。
第1四半期のGDP見通しは2.8%に上方修正。
第2四半期のGDP見通しは1.0%に下方修正。
このところのカナダドル高は商品市場と政策期待が要因。」
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
米企業在庫は予想とおりの前月比−0.1%。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドルストレートが小幅に反発。
ドル円が反発。クロス円が反発。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が663.4万バレル増加。
原油先物が41ドル台前半へ反落。
仏の株式市場が一時3%超の上昇。
午後11半過ぎにドル円が一時小幅に反落の後に再び反発。
NYダウが一時上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルが小幅に反落。ドル円がやや上昇。
その後、NYダウが再び上げ幅を拡大。
深夜12時過ぎにポンドドルが一時反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンド円が一時155円台後半へ上昇。ユーロドルは揉み合う。
原油先物が一時42ドル台へ上昇。
深夜12時半過ぎにドル円が10.40レベルに上昇の後にやや反落。
ユーロ円が反落。ユーロドルが再びやや下落。
ポンドドルが一時1.42台を割り込んだ後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時反落の後にやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
独の株式市場は2.71%高で取引を終える。
仏の株式市場は3.32%高で取引を終える。
英の株式市場は1.93%高で取引を終える。
深夜1時頃にNYダウが150ドル超の上昇。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
深夜1時過ぎにポンドドルがやや反発。豪ドル米ドル小幅に反発。
報道「世銀がAIIBと協調融資で合意。」
深夜1時半過ぎにポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発。
米10年債の入札では最高落札利回り1.765%、応札倍率2.75倍。
深夜2時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円が小幅に反落。
オーストリア中銀総裁
「景気は緩やかな改善を見込む。
今年は1.4%成長、来年は1.7%成長。
低インフレはエネルギー価格が下落が主因。
コアインフレは上昇している。
夏から上昇が見込まれ劇的に低下することはない。
ECBはデフレに対処してきた。
しかし金融政策だけでは成長を確かにすることはできない。」
深夜2時半過ぎにユーロドルやポンドドルが小幅反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発。豪ドル円が83.70レベルに反発。
米地区連銀経済報告
「米経済活動は引き続き拡大。拡大ペースは地区でまちまち。
大半は緩慢か緩やか。消費者支出は大半の地区で緩慢な伸び。
労働市場は改善続く。高度技能不要の職種で人材難も。
総じて物価は大半の地区で緩慢に上昇。」
ドル円が109.30レベルに上昇。
深夜3時半過ぎにドル円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。豪ドル円が小幅に揉み合う。
報道
「日政府・与党、インフラ整備に
政投銀など通じ最大3兆円のゼロ金利融資を検討。」
深夜4時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ドルストレートがやや反落。
米10年債利回りは1.764%。
NY原油(WTI)は41ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+187.03ドルで取引を終える。


<4月14日(木)>

NYクローズ後はドル円が一時109.40レベルへ上昇。
ユーロドルが小幅に下落。ポンドドルや豪ドル米ドルは揉み合う。
ユーロ円は小幅に揉み合う。ポンド円や豪ドル円が小幅に反発。
午前6時過ぎかにらドル円がやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
コンスタンシオECB副総裁
「金融政策の全ての効果が具体化している。
必要ならば何でも実施し続ける。
マイナス金利にも限度があることは明らか。
階層構造の金利はマイナス金利の悪影響を緩和する。
ECBのマイナス金利の効果は良好。
マイナス金利と為替レートに動かし得ない関係はないと見ている。」
市場反応は限定的。
午前6時半過ぎにポンド円が小幅に反落。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は41ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
NZ企業景況感(3月)は前回値より。
市場反応は限定的。
午前7時半過ぎからポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
黒田日銀総裁
「必要だと判断すれば躊躇なく刺激策を追加する。
マイナス金利には技術的な限界があるかもしれないが、
さらなる引き下げ余地はある。
マイナス金利は為替市場をターゲットにはしていない。
さらなる行動で多くの手段が存在。」
ドル円は堅調傾向で推移。
英RICS住宅価格(3月)は予想より弱い+42%。
午前8時過ぎにユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円が109円台半ばへ上昇。
ユーロ円が123円台半ばへ上昇。豪ドル円が堅調傾向で推移。
ポンドドルが1.42台を割り込む。ポンド円は小幅に揉み合う。
東京時間が近づく頃からユーロドルが小幅に反発。
日経平均は前日比248.61円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ユーロドルがやや下落。ポンドドルが軟調に推移。
ユーロ円がやポンド円がやや反落。
その後、ドル円が再びやや上昇。
日経平均が300円超の上昇。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.76台前半へ下落。
原油先物が41ドル台前半へ反落。ダウ先物は小幅安で推移。
午前10時近くからドル円が小幅に反落。
麻生財務相
「(為替の)無秩序な変動が望ましくないことははっきりしている。」
午前10時過ぎにドル円がやや反発。
日経平均は400円超の上昇。
ドルストレートは軟調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4891元。(前営業日比0.0300)
ポンドドルが1.41台半ばへ下落。
ポンド円が一時155円台を割り込む。
豪ドル円はやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.44%高で始まる。
午前10時半に豪新規雇用者数(3月)は予想より強い2.61万人、
豪失業率(3月)は予想より強い5.7%。
発表直後は豪ドル買い反応。
豪ドル米ドルが一時0.7685へ上昇。豪ドル円が一時83.90へ上昇。
その後、豪ドル米ドルが上げ幅を縮小して反落。
豪ドル円が一時83.42へ下落。
ドル円が109.54へ上昇の後にやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
NZ中銀
「3月の利下げは独自の調査によると
ジャーナリストに事前にリークされていた。」
NZドル米ドルが軟調に推移。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円が154.67へ下落。
ユーロ円が123.13へ下落。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小して前日終値レベルで揉み合う。
午前11時半過ぎからドル円が小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
バルチック海運指数は567に続伸。
正午過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが再びやや下落。ユーロドルは再びやや反落。
東京時間午後は日経平均は当日高値圏で堅調傾向で推移。
ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。ポンド円が再びやや下落。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発。
ドル円がやや反発。ポンドドルが一時小幅に反発。
ポンド円が一時再びやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
日経平均が一時500円超の上昇。
午後1時半過ぎからポンドドルが再び下落。
ポンド円がやや反発の後に反落。
豪ドル円が反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
午後2時過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロ円が123.13へ下落。ポンド円が154円台半ばへ下落。
中国上海株式市場が一時マイナス圏推移に。
午後2時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
日経平均は前日比529.83円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円がやや反落。
午後3時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場は前日比0.51%高で取引を終える。
独の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
仏の株式市場は前日終値レベルで始まり前日終値を挟んで揉み合う。
英の株式市場は前日マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにユーロドルが一時1.1233へ下落。
ユーロ円が一時123円台を割り込む。
ポンドドルが下落して一時1.41台を割り込む。
ポンド円が154円台前半へ下落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
スイス生産者輸入価格(3月)は予想より強い前年比−4.7%。
市場反応は限定的。
仏の株式市場が揉み合いの後に前日比マイナス圏推移に。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。原油先物は一時41ドルを割り込む。
午後4時半過ぎにドル円が109円台前半へ反落。
ポンドドルやユーロドルが反発。
豪ドル米ドルが0.76台後半へ上昇。豪ドル円がやや反発。
ポンド円が一時やや反発。
午後5時過ぎにドル円が一時109.10台へ下落。
ユーロドルが一時再び反落。
ユーロ円が122円台へ下落。ポンド円が下落。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
IEA「石油供給過剰はシェール生産低下受け今年後半にはほぼ解消。」
原油先物は41ドル台前半で推移。
その後、ドル円が下げ幅をやや縮小。ポンド円が下げ幅を縮小。
ユーロ円が下げ幅をやや縮小。ユーロドルが下げ幅を縮小して反発。
午後5時半過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ユーロ円が一時123円台を回復。
ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや上昇。
その後、ドルストレートが反発上昇。ドル円が再び下落。
欧消費者物価指数確報(3月)は予想より強い前年比±0.0%、
欧消費者物価指数コア確報(3月)は予想とおりの前年比+1.0%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにポンドドルは1.41台後半へ上昇。
ポンド円は154円台後半へ反発。ユーロドルが小幅に反落。
ユーロ円が再び123円台を割り込みやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
原油先物が41ドル台後半へ反発。ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後6時半過ぎからドル円がやや反発。
豪ドル円が一時84円台へ上昇。
ポンドドルが反落して1.41台半ばを割り込む。
ポンド円が反落して154円台半ばを割り込む。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
報道
「独主要経済研究所は2016年のドイツ成長率予想を
従来の1.8%から1.6%へと引き下げ。
2017年は1.5%と予想。内需主導の成長との見方。」
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや上昇。
豪ドル円が再び84円台へ上昇。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
午後7時半過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.77台へ上昇。
バンク・オブ・アメリカの第1四半期決算では
調整後1株利益が予想より弱い0.20ドル。(予想0.21ドル)
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く、
英BOEが資産買取プログラム規模を3750億ポンドに据え置く。
英BOE議事録要旨
「全会一致で金利の据え置きを決定。
全会一致で資産購入枠の維持を決定。
英国民投票が経済活動にいくらかの重石となっている。
EU離脱はポンド相場や資産価格に重大な影響与える。
想定期間内には利上げの可能性が高い。」
発表直後はポンド買い反応。ポンドルやポンド円がやや反発。
ドル円が堅調傾向で推移。クロス円が堅調傾向で推移。
午後8時過ぎにユーロ円が123円台へ反発。
英仏の株式市場がプラス圏へ小反発。
豪ド米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午後8時半過ぎにユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
午後9時過ぎにユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.77台を割り込む。
米ウェルズ・ファーゴの第1四半期決算では
1株利益が予想より強い0.99ドル。予想0.97ドル)
ドル円は109円台半ばへ上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後9時半直前にポンドドルやポンド円がやや反落。
米消費者物価指数(3月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米消費者物価指数コア(3月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い25.3万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い217.1万人。
ドル売り反応。ドル円が反落。ドルストレートが反発。
豪ドル円が上昇。ポンド円やユーロ円が反発。
加新築住宅価格指数(2月)は予想より強い前月比+0.2%。
ドルカナダは下落。
アトランタ連銀総裁
「4月の利上げを支持しない。4月に動くのが妥当との見解を改めた。
米経済が脆弱だとは思っていない。慎重さ、忍耐が正当化されよう。
年内2−3回の利上げには引き続き充分な状況。」
午後9時半過ぎに原油先物が一時42ドル台へ上昇。
独仏の株式市場が堅調に推移。ダウ先物が小幅に上げ幅を拡大。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上げ幅をやや縮小。
ユーロドルが上げ幅をやや縮小。
報道「九州で震度7の地震が発生。」
午後10時過ぎにドル円が下落して109円台を割り込む。
クロス円が反落。ユーロ円が123円台を割り込む。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.792%あたりで推移。
原油先物は41ドル台後半で推移。
午後10時半過ぎにドル円が一時109円台を回復。
豪ドル円が再びやや反発。ユーロ円が反発して一時123円台を回復。
ユーロドルが再びやや反発。ポンドドルは1.41台半ばを割り込む。
ポンド円は軟調に推移。豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に揉み合う。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
NYダウがマイナス圏へ反落。
午後11時近くからドル円が再び反落して揉み合う。
米10年債利回りが1.778%あたりに低下。
午後11時過ぎにユーロドルが再びやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンド円が一時154円台を割り込む。豪ドル米ドルが小幅に反落。
その後、ドル円が下落の後に109円台を回復して反発。
ポンド円がやや反発。ユーロ円がやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
NYダウは前日終値を挟んで揉み合う。
ラガルドIMF専務理事
「世界経済は危機的状況にはなくセンチメントは良好。
ただ、一部の回復は過度に緩く脆弱な状況にある。
下振れリスクは高まっている。
英国のEU離脱は深刻な問題を引き起こす。
原油価格は長期間低水準で推移する可能性。
G20では成長を加速させるようなコミットを求める。」
その後、NYダウが前日比プラス圏推移に。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルやユーロドルがやや軟調傾向で推移。
ポンドドルが小幅に反落。
深夜12時半過ぎからドル円がやや反落。
ドルストレートがやや反発。豪ドル米ドルが一時0.77台を回復。
ユーロ円がやや堅調傾向で123円を挟んで揉み合う。
ポンド円がやや堅調傾向で推移。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は小幅高で取引を終える。
NYダウは前日比プラス圏で小幅に揉み合う。
ポンド円が154円台後半へ反発して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発。
深夜1時半過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルなどドルスレートがが一時小幅に反落。
豪ドル円が小幅に反落。
米30年債の入札では最高落札利回り2.596%、応札倍率2.40倍。
深夜2時過ぎからドル円が再びやや反落。
ドルストレートが小幅に反発。
深夜2時半過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
原油先物が一時41ドル台前半へ反落。
深夜3時過ぎからドル円が反発。
ユーロ円が123円台前半へ反発。
豪ドル円が一時やや反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が154円台後半で堅調傾向で推移。
ユーロドルが反発の後に小幅に反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円が堅調傾向で推移。ドルストレートがやや軟調傾向で推移。
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが0.77台を割り込みやや反落。
黒田日銀総裁
「G20では成長戦略を協議。
もう少し経済動向を見ていかなければならない。
為替について申し上げることはない。
行き過ぎた円高はここ数日で若干修正された。動向は注視し続ける。
熊本地震に関しては日銀スタッフに適切な対応をとるよう指示。」
ラガルドIMF専務理事
「急激な為替変動の場合は介入が正当化される。」
NY時間終盤にかけてドル円が109.44へ上昇。
ユーロドルが1.1255へ下落。
米10年債利回りは1.792%。
NY原油(WTI)は41ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+18.15ドルで取引を終える。


<4月15日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発。クロス円が小幅に反落。
午前5時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
ドル円が揉み合う。ユードルがやや反発。ユーロ円がやや上昇。
ポンド円が小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午前6時過ぎにユーロ円が小幅に反落。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
午前6時半過ぎにポンドドルが小やや反落。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
米財務省
「麻生財務相とルー財務長官は前回のG20での
為替に関する合意事項を順守することを確認。」
ユーログループ議長
「債権団とギリシャとの協議は救済の有無ではなく、
構造改革に関してだ。
トラブルは発生しておらず、実際、我々は構造改革や年金、税、
そして、国債発行再開に関する最終合意に向けて
重要な局面に差し掛かっている。トラブルに陥る前に、
この先の数週間で必ず政治的な合意に達するだろう。」
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う
原油先物は41ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎからポンド円がやや反落。
午前7時半近くからユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
午前7時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円が一時小幅に反落。
午前7時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
午前8時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
午前8時半過ぎにドル円が一時109.28へ反落。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル円やポンドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
日経平均は前日比190.66円安で始まる。
原油先物は41ドル台前半で推移。
東京時間序盤はドル円が109円台後半へ反発。
ポンド円やユーロ円が反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが1.12台半ばへ反落。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや軟調に推移。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物がプラス圏へ反発。
原油先物が41ドル台半ばへ反発。
午前9時半過ぎにポンド円が155円台を回復。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
日経平均が一時プラス圏へ反発の後に再びマイナス圏へ反落。
午前10時近くから豪ドル米ドルが反発して0.77台へ上昇。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。クロス円は堅調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4908元。(前営業日比0.0017)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.09%高で始まる。
豪ドルドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が84円台後半へ上昇。
麻生財務相
「(G20を前にした日米財務相会合で)
ルー長官と過度な為替の変動は好ましくないと確認。
前回3月の上海でのG20時点と比べて市場は落ち着きつつある。
前回の声明は金融政策を制約するものではない。
パナマ文書についての議論はなかった。
上海G20よりも多くの国が財政の必要性を表明している。
日本の政策について懸念を表明する国はなかった。
一方的な為替の動きについてルー米財務長官に懸念を表明した。」
豪RBA金融安定報告
「豪州の金融システムは引き続き全般に良好な状態にある。
住宅ローンから住宅開発業者向けローンにリスクが移った。
世界経済の脆弱に伴ってリスクが存在する。」
中国第1四半期GDPは予想とおりの前期比+6.7%、
中国鉱工業生産(3月)は予想より強い前年比+6.8%、
中国小売売上高(3月)は予想より強い前年比+10.5%。
中国固定資産投資(3月)は予想より強い年初来前年比+10.7%。
人民元建新規融資(3月)は予想より強い13700億元。
発表直後は豪ドル買い反応も限定的。
ドル円が小幅に上昇。ユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
午前11半近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
午前11時半過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発。ユーロ円やポンド円は堅調に推移。
中国国家統計局報道官
「中国の主要な経済指標はポジティブな変化を示している。
中国経済は底入れして安定化の兆しを示すものとなっている。
中国の経済成長はL型の成長を中長期的に示す。
中国経済に対する下振れ圧力は存在する。」
ドル円が109.70レベルへ上昇。
バルチック海運指数は597に続伸。
正午過ぎにドル円が小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが反落して0.77台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
伊藤隆俊コロンビア大学教授
「日銀の金融緩和、行うならば4月に実施するべき。」
東京時間午後は日経平均が下げ幅を一時縮小の後に再び反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
午後1時頃からポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円がやや軟調傾向で推移。ユーロ円はやや軟調傾向で推移。
午後1時過ぎにドル円が下げた後に小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
日鉱工業生産確報(2月)は前回値より強い前月比−5.2%。
市場反応は限定的。
午後1時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロ円が一時小幅に反発。ポンド円が一時小幅に反発。
午後2時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後2時半過ぎにユーロドルやユーロ円が反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
日経平均は前日比63.02円安の16848.03円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が下落。ドルストレートが反発。
ユーロ円がやや下落。ポンド円が155円台を割り込み下落。
豪ドル円はやや反発。
午後3時半過ぎに豪ドル円が反落。
ドルストレートがやや反落。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
ポンド円は軟調傾向で推移。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
中国上海株式市場は前日比0.18%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は41ドル台半ばで推移。
ダウ先物は小幅安で推移。
ユーロドルが一時1.12台半ばを割り込む。
ポンドドルが一時1.41台半ばを割り込む。豪ドル米ドルがやや下落。
ユーロ円が一時123円台を割り込む。
ポンド円が一時154円台半ばへ下落。豪ドル円がやや下落。
ドル円は揉み合いながらも軟調に推移。
その後、豪ドル米ドルが下げ幅をやや縮小。
豪ドル円が一時下げ場をやや縮小。
英株式市場が一時プラス圏へ反発。ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
午後4時半頃からポンドドルが下げ幅を縮小してやや反発。
ユーロドルが反発。豪ドル米ドルが揉み合う。
英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ユーロ円が反発。ポンド円は揉み合いながらも軟調傾向で推移。
報道「パナマ文書でスペイン産業相が辞任。」
午後5時過ぎにポンドドルが再びやや反落。
午後5時半過ぎにドル円が一時やや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルが1.41台後半へ反発。
ポンド円が一時155円台を回復して反発。
ユーロ円が123.20レベルへ反発。
その後、ポンド円が上げ幅を縮小。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや拡大。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物が一時41ドル台を割り込む。
欧貿易収支(2月)は前回値より強い+190億ユーロ。
市場反応は限定的。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午後6時過ぎにドル円が再び下落。
ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。
ポンドドルは1.41台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円は反発の後にやや反落。
午後6時半過ぎにポンド円が一時154円台後半へ下落。
ユーロ円が122円台へ下落。
ポンドドルは揉み合いながらも堅調に推移。
豪ドル円が反落。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
その後、ポンド円が下げ幅を縮小。
午後7時過ぎにドル円が一時109円台を割り込む。
ポンド円が一時再び下落。
ユーロ円が下げた後にやや反発。ユーロドルは反発。
ポンドドルが一時1.42台へ上昇。ポンド円が下げた後にやや反発。
原油先物は40ドル台後半で推移。
午後7時半過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円が再び反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が再び反落。
ドル円は再び109円台を割り込み下落。
豪ドル円が軟調に推移。豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後8時近くからユーロドルが再び上昇。
ユーロ円が下げ幅をやや縮小して一時やや反発。
午後8時過ぎに豪ドル円が一時84円台を割り込む。
ドル円が軟調に推移。ポンド円が154円台前半へ下落。
原油先物が40ドル台半ばで推移。
午後8時半近くからポンドドルがやや反発。
午後8時半過ぎにポンド円が小幅に反発。
ECB報道官
「欧州金融安定ファシリティーEFSFが発行する債券を
資産買い入れプログラムの対象に組み入れる。
発行済み債券の50%まで買い入れが可能。」
午後9時近くにユーロドルが一時上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。ポンド円が軟調に推移。
米シティグループの第1四半期決算では
調整後1株利益が予想より強い1.10ドル。(予想1.03ドル)
午後9時過ぎにポンドドルがやや反落。
ユーロドルが一時1.1297へ上昇。ユーロ円が一時123円台を回復。
その後、ユーロドルが上げ幅をやや縮小。ユーロ円がやや反落。
ドル円が下げ幅を縮小してやや反発。
米NY連銀製造業景況指数(4月)は予想より強い+9.56。
ドル買い反応。ドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが一時0.77台を割り込む。豪ドル円は軟調に推移。
ポンドドルは一時小幅に反発。ポンド円がやや反発。
加製造業出荷(2月)は予想より弱い前月比−3.3%、
加中古住宅販売件数(3月)は前回値より強い前月比+0.8%。
市場反応は限定的。ドルカナダがやや上昇。
原油先物は一時40ドル台前半へ反落。
その後、ポンドドルが反落。ポンド円が一時やや反落。
英財務相「英MPCメンバーにシティグループのソーンダース氏就任。」
午後10時過ぎにドル円が一時109円台を回復。ユーロ円がやや反発。
米鉱工業生産指数(3月)は予想より弱い前月比−0.6%、
米設備稼働率(3月)は予想より弱い74.8%。
ドル円が一時再び109円台を割り込みやや反落。
ユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.77台を回復。豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
NYダウは前日終値レベルで始まり小幅に揉み合う。
米10年債利回りは1.778%あたりで推移。
原油先物は40ドル台後半で推移。
ドル円が一時やや反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落。ポンド円がやや反落。
その後、ユーロドルが再びやや上昇。
ユーロ円が一時123円台を回復。
原油先物が40ドル台前半へ反落。
ミシガン大学消費者信頼感指数速報(4月)は予想より弱い89.7。
ドル売り反応。ドル円が108.60レベルへ下落。
ユーロドルが1.1317へ上昇。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが0.77台へや反発。クロス円がやや反落。
豪ドル円が83.62へ下落。
NYダウがマイナス圏推移に。独仏英の株式市場が下げ幅をやや拡大。
G20共同声明草案
「為替についてはこれまでの合意を再確認。
成長は依然として回復が鈍く下向きリスクがある。
英国のEU離脱(BREXIT)が世界経済を複雑にする恐れ。
租税情報の円滑な共有を各国に呼びかけ。」
午後11時半過ぎからドル円がやや反発。
ユーロドルが1.13台を割り込み反落。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.77台前半へ反発。豪ドル円が反発。
深夜12時過ぎからポンド円が反発。
ドラギECB総裁
「この先数ヶ月のインフレはマイナスに陥る可能性。
その後にプラスに転じる。景気回復は緩やか。
成長見通しは不透明で下振れリスクがある。
低インフレの二次的影響を回避することが非常に需要。」
深夜12時半過ぎにドル円が再び反落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが1.42台へ上昇。豪ドル米ドルが堅調に推移。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにポンド円が154.70レベルへ上昇。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.13台前半で揉み合う。
ポンド円がやや反落して軟調傾向で推移。豪ドル円が小幅に反落。
シカゴ連銀総裁
「今年は小幅な利上げしか想定していない。
海外経済が成長を抑制する。
コアインフレが2%を達成できるかはより確信が必要。
逆風が収まるには時間がもうしばらくかかる。」
深夜2時過ぎにポンドドルが1.4241へ上昇の後にやや反落。
ドル円は軟調傾向で推移。ユーロドルが揉み合いの後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7734へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が一時84円を回復の後にやや反落。
NYダウは下げ幅をやや拡大。
G20声明
「成長は引き続き緩やかで一様でない。信頼向上と成長加速に向け
金融・財政・構造的政策を利用すると再表明。
通貨の競争的な切り下げを回避。
競争のために為替を目標としないと表明。
為替相場の過度の変動、経済・金融安定に悪影響。
英EU離脱の可能性、世界経済情勢を複雑化させると警告。」
深夜2時半頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
調査会社YouGov(ユーガブ)の世論調査
「英国の離脱支持が40%(前回39%)、残留支持が39%(前回39%)。」
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルが反落の後に小幅に反発して揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜3時半過ぎにユーロ円が一時小幅に反発して揉み合う。
深夜4時半過ぎにユーロドルが再びやや反落。
ポンドドルが一時1.42台を割り込む。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロ円はやや軟調傾向で揉み合う。
ルー米財務長官
「最近は円高が進んでいるが市場の動きは秩序的。」
対米証券投資(2月)は前回値より強い+720億ドル。
午後5時過ぎにドルストレートが小幅に反発。
終盤にかけてドル円がやや反発。ユーロドルが小幅に反落。
ユーロ円が122.60へ下落の後にやや反発。
ポンド円が154円台半ばへ反発。豪ドル円が84円台を回復。
米10年債利回りは1.754%。
NY原油(WTI)は40ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−28.97ドルの17897.46ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<4月18日(月)>

朝7時45分にNZ第1四半期消費者物価指数、
午後8時01分に英ライトムーブ住宅価格(4月)、
夜9時半に加国際証券取引高(2月)、
午後11時に米NAHB住宅市場指数(4月)、
などが予定されています。米の指標には一応注目です。
そして、米モルガン・スタンレーの
第1四半期決算発表も予定されています。


<4月19日(火)>

午前10時半に豪RBA議事録、
午後5時に欧経常収支(2月)、
午後6時に独ZEW景況感調査(4月)、
同午後6時に欧ZEW景況感調査(4月)、欧建設支出(2月)、
夜9時半に米住宅着工件数(3月)、米建設許可件数(3月)、
夜11時35分からカーニーBOE総裁の発言、
などが予定されています。
豪・独・欧・米の指標には注目です。
そして、米ゴールドマン・サックスの
第1四半期決算発表も予定されています。


<4月20日(水)>

朝8時50分に日通関ベース貿易収支(3月)、
午後3時に独生産者物価指数(3月)、
午後5時半に英失業保険申請件数(3月)、英失業率(3月)、
同午後5時半に英ILO方式失業率(2月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に加卸売売上高(2月)、
夜11時に米中古住宅販売件数(3月)、
などが予定されています。
日・英・米の指標には注目です。


<4月21日(木)>

午後3時にスイス貿易収支(3月)、
午後3時45分に仏企業景況感指数(4月)、
午後5時半に英小売売上高(3月)、英財政収支(3月)、
午後6時に欧2015政府債務(対GDP比)、
午後8時45分に欧ECB政策金利、
夜9時半に米フィラデルフィア連銀製造業指数(4月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半からドラギECB総裁の定例会見、
夜10時に米住宅価格指数(2月)、
夜11時に米景気先行指標総合指数(3月)、
同夜11時に欧消費者信頼感指数速報(4月)、
などが予定されています。
英・欧・米の指標とドラギECB総裁の会見には注目です。


<4月22日(金)>

午後1時半に日第三次産業活動指数(2月)、
午後4時に仏製造業PMI速報(4月)、仏サービス業PMI速報(4月)、
午後4時半に独製造業PMI速報(4月)、独サービス業PMI速報(4月)、
午後5時に欧製造業PMI速報(4月)、欧サービス業PMI速報(4月)、
夜9時半に加小売売上高(2月)、加小売売上高(除自動車 2月)、
同夜9時半に加消費者物価指数(3月)、加消費者物価指数コア(3月)、
などが予定されています。
仏・独・欧・加の指標には注目です。
そして、EU財務相・中央銀行総裁会議と
ユーロ圏財務相・中央銀行総裁会合も予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(4月18日-4月22日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが94.15で始まり一時93.62へ下落しま
したが、その後、反発して94.69で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.754%に上昇しました。
NYダウは週間320.5ドル上昇。17897.46ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは109.00の「00」ポイント
から4月8日高値109.09を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた
場合は4月14日東京時間の揉み合い上辺109.50アラウンド、さらに
上昇した場合は先週高値の109.72、ここを上抜けた場合は110.00の
「000」ポイント、さらに上昇した場合は4月6日の高値110.63を巡
る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは4月7日ロンドン時間の戻り高値108.47
から11日のNY時間の戻り高値108.43を巡る攻防が注目されます。
ここを下抜けた場合は108.00の「00」ポイント、さらに下落した場合
11日の年初来安値107.62、ここを下抜けた場合107.00の「00」ポイ
ント、さらに下落した場合は(75.57円の安値から125.85円の高値の)
フィボナッチ0.382のポイントの106.64を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、18日の米NAHB住宅市場指数、
19日の米住宅着工件数と米建設許可件数、20日の日通関ベース貿易
収支と米中古住宅販売件数、21日のフィラデルフィア連銀製造業指数
と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米景気先行指
標総合指数、などが注目されます。


先週のドル円は週初11日に108.06レベルで始まり日経平均が200円
超下落するなか仲値過ぎに年初来安値となる107.62へ下落しました。
その後、菅官房長官の「為替市場を緊張感を持って注視。市場では投
機的な動きが見られている。」との発言や日経平均が下げ幅を縮小した
ことを背景に切り返して、ロンドン時間序盤での黒田日銀総裁の「必
要な場合は3次元で躊躇なく追加的な金融緩和講じる。2%物価実現目
指し安定持続に必要な時まで緩和継続。(後略)」との発言も背景にNY
時間序盤にかけて108.43へ反発しました。その後、ロンドンフィック
スにかけて107.79へ反落しましたが、再びやや反発して108円を挟む
揉み合いになりました。その後、翌12日に小幅安で始まった日経平均
が150円超上昇したことも背景に108円台前半へ反発して、その後、
一時108円台を割り込むも、麻生財務相の「為替市場に一方的な偏っ
た動きあれば必要な措置を取る。為替変動や無秩序な動きは悪影響を
与えるのはG20で合意している。」との発言を背景に揉み合いながらも
上昇して、その後、NYダウが堅調も背景にロンドンフィックス過ぎに
108.78へ上昇しました。その後、一時反落して揉み合いになりました
が、翌13日に日経平均が450円超上昇して、山本幸三議員の「少なく
とも消費増税再延期は当然。10兆円規模の真水の財政拡大政策を。」
との発言もあるなか独仏英の株高も背景に堅調に推移してロンドン時
間に109.37へ上昇する展開になりました。その後、NY時間に入って
発表された米小売売上高や米生産者物価指数が市場予想より弱い結果
になったことで一時109円台を割り込みましたが、その後、NYダウの
堅調を背景に切り返して、米地区連銀経済報告で「米経済活動は引き
続き拡大。拡大ペースは地区でまちまち。大半は緩慢か緩やか。消費
者支出は大半の地区で緩慢な伸び。労働市場は改善続く。高度技能不
要の職種で人材難も。総じて物価は大半の地区で緩慢に上昇。」などが
示されるなか揉み合いながらも堅調傾向で推移して、「日政府・与党
インフラ整備に政投銀など通じ最大3兆円のゼロ金利融資を検討。」
との報道もあるなか109円台前半へ上昇しました。その後、翌14日の
オセアニア時間にG20で渡米中の黒田日銀総裁の「必要だと判断すれ
ば躊躇なく刺激策を追加する。マイナス金利には技術的な限界がある
かもしれないが、さらなる引き下げ余地はある。マイナス金利は為替
市場をターゲットにはしていない。さらなる行動で多くの手段が存
在。」との発言があるなか堅調傾向で推移して、日経平均が400円超の
上昇するなか麻生財務相の「(為替の)無秩序な変動が望ましくないこ
とははっきりしている。」との発言も背景に仲値過ぎに109.54へ上昇
しましたが、その後、小幅に反落して日経平均が500円超の上昇にな
るなか揉み合いになりました。その後、ロンドン時間序盤にダウ先物
が軟調に推移するなかドルストレートの上昇に伴うドルか売りを背景
に109円台前半へ反落した後にNY時間序盤にかけて109.44へ戻す揉
み合いなりましたが、その後、米新規失業保険申請件数は市場予想よ
り強い結果になるも米消費者物価指数が市場予想より弱い結果になっ
たことで反落して、その後、アトランタ連銀総裁の「4月の利上げを
支持しない。4月に動くのが妥当との見解を改めた。米経済が脆弱だ
とは思っていない。慎重さ、忍耐が正当化されよう。年内2-3回の利
上げには引き続き充分な状況。」との発言や、「九州で震度7の地震が
発生。」との報道を背景に108.89へ下落する展開になりました。
その後、切り返して109円台前半で揉み合いになりましたが、NY時間
後半にラガルドIMF専務理事の「急激な為替変動の場合は介入が正当
化される。」との発言を背景に109円台半ばへ反発しました。その後、
小幅な揉み合いになりましたが、翌15日の東京時間に入り190円超の
下落で始まった日経平均が下げ幅を縮小したことや、麻生財務相の
「ルー長官と過度な為替の変動は好ましくないことを確認。前回3月
の上海でのG20時点と比べて市場は落ち着きつつある。前回の声明は
金融政策を制約するものではない。(中略)日本の政策について懸念を
表明する国はなかった。一方的な為替の動きについてルー米財務長官
に懸念を表明した。」との発言も背景に週高値となる109.72へ上昇す
る展開になりました。その後、反落して、ロンドン時間序盤からクロ
ス円の軟調も背景に109円台前半へ下落して、その後、欧州の株安や
ユーロドルの反発に伴うドル売りを背景に109円台を割り込み、NY時
間に入り発表された米鉱工業生産指数およびミシガン大学消費者信頼
感指数速報が市場予想よの弱い結果となったことを背景に軟調に推移
して、G20声明で「成長は引き続き緩やかで一様でない。信頼向上と
成長加速に向け金融・財政・構造的政策を利用すると再表明。通貨の
競争的な切り下げを回避。競争のために為替を目標としないと表明。
為替相場の過度の変動、経済・金融安定に悪影響。英EU離脱の可能
性、世界経済情勢を複雑化させると警告。」などが示されるも、ルー
米財務長官が「最近は円高が進んでいるが市場の動きは秩序的。」と
円売り介入牽制ともとれる発言をしたことや、九州での地震被害の拡
大を背景に軟調に推移して108.70レベルで週の取引を終えました。


今週は、週初まずはG20声明およびルー米財務長官の「最近は円高が
進んでいるが市場の動きは秩序的。」と本邦政府・日銀の円売り介入牽
制ともとれる発言と、(原稿執筆時点で結果は報じられていませんが)
カタール・ドーハでの「原油増産凍結」の産油国協議の結果を受けた
原油価格動向の東京およびロンドンでの市場反応が注目されます。
そして、14日夜から熊本を中心とする地震が阿蘇・大分へと震源域が
広がり被害も拡大していて、九州ではインフラが寸断され、景気下押
し圧力となることから地震にかかわるリスク回避の円高圧力にも注意
が要りそうです。また、FEDの要人達の発言もハト派傾向となってき
ているとともに、CMEがFF金利先物取引から算出している6月の利上
げ確率が13%まで低下していることも注目されます。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは4月14日の高値の
1.1294から1.1300の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は15日の高値1.1316から13日NY時間序盤の戻
り高値1.1325、さらに上昇した場合は12日の安値1.1345、ここを上
抜けた場合は11日の安値1.1371、さらに上昇した場合は1.1400の
「00」ポイント、ここを上抜けた場合は6日の高値1.1431、さらに上
昇した場合は11日の高値1.1447から7日の高値1.1453、ここを上抜
けた場合は12日の高値1.1464を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは4月14日から15日にかけての揉み合い
下辺の1.1250アラウンドから先週安値の1.1233を巡る攻防が注目さ
れます。ここを下抜けた場合は3月28日の高値1.1219から1.1200の
「00」ポイント、さらに下落した場合は3月29日の安値1.1168、ここ
を下抜けた場合は3月24日の安値1.1143、ここを下抜けた場合は3月
15日の高値1.1124、さらに下落した場合は1.1100の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、19日の独・欧
ZEW景況感調査、21日の欧ECB政策金利とドラギECB総裁の定例会見
と欧消費者信頼感指数速報、22日の仏・独・欧の造業PMI速報とサー
ビス業PMI速報、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、
18日の米NAHB住宅市場指数、19日の米住宅着工件数と米建設許可件
数、20日の米中古住宅販売件数、21日のフィラデルフィア連銀製造業
指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米景気先
行指標総合指数、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(概要のみ記載) 週初11日に1.1403レベルで始
まり1.14を挟む上下動の揉み合いの後に翌12日のロンドン時間序盤
に週高値となる1.1464へ上昇しましたが、その後、反落して、タカ派
で知られる独連銀総裁の「現時点では緩和的な金融政策が適切。ECB
の使命は物価安定を実施すべきもの。」とのハト派発言も背景に軟調に
推移してNY時間前半に1.1345へ下落する展開になりました。その後
一時反発して1.13台後半で揉み合いになりましたが、翌13日の東京
時間からドル円の上昇に伴うドル買いを背景に軟調推移となって、欧
州の株式市場の堅調も背景に1.13台を割り込みました。その後、NY
時間序盤に発表された米小売売上高や米生産者物価指数が市場予想よ
り弱い結果になったことによるドル売りに一時1.1325へ反発しました
が、一時反落していたドル円の反発に伴うドル買いや独仏の株式市場
の大幅高を背景に軟調に推移して、翌14日のロンドン時間序盤に週安
値となる1.1233へ下落する展開になりました。その後、やや反発して
揉み合いになり、NY時間に入り発表された米新規失業保険申請件数は
市場予想より強い結果になるも米消費者物価指数が市場予想より弱い
結果になったことによるドル売りを背景に一時1.1294へ反発しました
が、その後、再び反落して小幅上下動の揉み合いが続きました。
その後、翌15日のロンドン時間からドル円の下落の伴うドル売りを背
景に反発して、その後、ECB報道官の「欧州金融安定ファシリティー
EFSFが発行する債券を資産買い入れプログラムの対象に組み入れる。
発行済み債券の50%まで買い入れが可能。」との発表に一時上げ幅を
縮小するも、NY時間に入り発表された米鉱工業生産指数およびミシガ
ン大学消費者信頼感指数速報が市場予想よの弱い結果となったことを
背景とするドル売りに一時1.1316へ上昇する展開になりました。
その後、揉み合いの後に、ドラギECB総裁の「この先数ヶ月のインフ
レはマイナスに陥る可能性。その後にプラスに転じる。景気回復は緩
やか。成長見通しは不透明で下振れリスクがある。低インフレの二次
的影響を回避することが非常に需要。」との発言があるなか反落して、
1.1280レベルで週の取引を終えました。


今週は、週初まずはG20声明およびカタール・ドーハでの「原油増産
凍結」の産油国協議の結果を受けた東京およびロンドンでの市場反応
が注目されますが、今週のユーロに関わる重要イベントである21日の
ECB政策金利発表とドラギECB総裁の会見が注目の焦点になります。

12日にタカ派で知られる独連銀総裁が「現時点では緩和的な金融政策
が適切。(後略)」と発言していて、15日にECB報道官が「欧州金融安
定ファシリティーEFSFが発行する債券を資産買い入れプログラムの対
象に組み入れる。発行済み債券の50%まで買い入れが可能。」と発表
していて、同日にドラギECB総裁が「低インフレの二次的影響を回避
することが非常に需要。」とも発言していて、また、報道によりますと
今年の欧州の主要600社の1株あたり利益(EPS)の見通しが2015年の
7.7%増から大きく低下して増益率1%台になってきているとのことで
ECBが何らかの追加緩和策を発表する可能性もありそうです。

そして、15日にユーログループ議長が「債権団とギリシャとの協議は
救済の有無ではなく構造改革に関してだ。トラブルは発生しておらず
実際、我々は構造改革や年金、税、そして、国債発行再開に関する最
終合意に向けて重要な局面に差し掛かっている。トラブルに陥る前に
この先の数週間で必ず政治的な合意に達するだろう。」と発言していま
すが、ギリシャは7月後半に23億ユーロの国債償還を控えるなど夏以
降に再び支払いが急増する見通しですので、22日のユーロ圏財務相会
合での正式な第1次審査の合格となるか注目材料となりそうです。

また、ポンドに関わることではありますが、12日の英ICM世論調査で
「英国のEU離脱の国民投票に関する最新の世論調査では45%が離脱
を支持、残留支持が42%。」となったのに続きまして、15日の調査会
社YouGov(ユーガブ)の世論調査でも「英国の離脱支持が40%(前回
39%)、残留支持が39%(前回39%)。」と、英国内でEU離脱支持が
徐々に増加していることも、今後次第に注目材料となっていく可能性
がありそうです。


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■トレードと凡事のお話 その190


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百九十話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。14日から熊本を中心とする大きな地震が
 阿蘇・大分へと震源域が広がり余震も続いていて、
 さらに降雨も重なり被害が拡大して大変なことになっているな…。』


「被害に遭われた方々へ心よりお見舞いを申し上げたいものじゃ。
 じつは熊本市の健軍というところに相場をこよなく愛するSさん
 という方がいらっしゃり、14日の震度7であった日は被害の最中、
 メールをお送りすのが遠慮されたものの、15日の朝に恐る恐る
 お見舞いのメールをお送りしたのじゃが、いまだ返信はなく…、
 被害に遭われたのやもしれぬと心配しておるところじゃ…。」


『それは心配だな。熊本は震源地だったからな…。』


「ふむ…。Sさんは癌を克服された強いお方で、その疾病の際も、
 病室に医者の制止を振り切りPCを持ち込んで、
 相場の動向を見ているほど相場を愛していて、
 そしてSさんからはジイのところに九州の旨い地焼酎「シロ」を
 毎年のように送っていただき…、また、ジイも北海道の海産物を
 お送りするという懇意の仲であるが、無事を祈るばかりじゃ…。」


『今日は謹慎すべきで、どうやら相場談義どころではなさそうだな。』


「ふむ…。もしやするとそうすべきなのやもしれぬ…。
 そしてまた、明日は我が身に起こることやもしれぬが、
 我々は今出来る事をやり続けていこうではないか…。
 相場談義も遊戯雑談(ゆげぞうだん)でしているものではなく、
 Sさんの無事を祈りつつ、相場を愛すSさんのためにも
 途絶えなく相場を語っていこうではないか…。溜口剛太郎殿。」


『オレ様としては、九州の震災が気懸かりでならないが…、
 まぁ、そういうことであれば、今日も相場を語ろう。ジイさん。
 相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話」の続きかい?』


「ふむ。先週に続きそうさせてもらうとしよう…。溜口剛太郎殿。
 『相場状況認識の5大神器と補助ツール』とは、
 ジイが勝手に定義するもので…、
 1. (高値安値を観るにあたる) ダウ理論。
 2. (本邦が発祥で世界に誇る) ローソク足。
 3. (価格の節目を認識する)  水平ライン。
 4. (トレンドを認識する)   トレンドライン(チャネルライン)。
 5. (方向と節目を認識する)  移動平均線MA。
 そして、MACDやRSI等インジケーターの補助ツール。
 などのことじゃが…、今日はこれらのうち
 『水平ライン(線)』についてお話をさせてもらおう…。」


『水平ラインと言えば、黒田真人氏の十八番(オハコ)だが…、
 http://fttm.jp/lp3/index.html 』


「ふむ…。水平ラインは、ダウ理論における高値安値を観る際にも
 必要となるが…、価格水準を観るとともに、
 過去の価格の抵抗・支持の位置を認識するのに必須で、
 レジスタンスライン(上値抵抗線)、サポートライン(下値支持線)
 などはこの水平ラインに該当するものじゃ…。」


『水平ラインには他にもあるのかい? ジイさん。』


「ふむ…。レジスタンスラインやサポートラインのほかに、
 フィボナッチの0.382や0.618%戻しのポイントを観る際にも、
 そして、半値の位置を観る際にも用いられていて、
 また、少し特殊なものでは、レンジのコアの位置を観る際や、
 重要経済指標発表直前のオリジン・ポイントを認識しておく際にも
 水平ラインは用いられるもので、チャート分析の必須のツール、
 と言いっても良いのではなかろうかのう…。」


『目視だけでの価格の抵抗・支持などのポイントが、
 明確化して、「見える化する」というワケだな…。
 ブレイク・アウト手法でも重要視されているしな…。』


「トレーダーは、それぞれの環境やライフスタイルや指向によって
 やがて自身に合った手法を身に着けていくことになるが…、
 インジケータやバンドなど数あるツールの中にあって、
 水平ラインは勝っている多くのトレーダーが移動平均線とともに
 最終的に行き着くツールとなるのではあるまいか…。」


『……。』


「水平ラインを引くには高値どうしを結ぶ、安値どうしを結ぶ、
 というのが一般的であるが、いくつかの流儀はあって、
 終値としてローソク足の実体部を重視する考え方や、
 ローソク足のヒゲと実体部とを階層として認識する考え方や、
 ヒゲの扱いは多少勘案しつつ、支持点(接点)が多くなるように引く
 などの引き方などがあるようじゃのう…。」


『……。』


「そして、水平ラインは細かく引くほどに精密なトレードが出来る
 というものではなく、むしろこれは至る所が抵抗線だらけに観えて
 混乱を招くことがあり、雑を排して『主要を引く』ことが肝要で、
 不要なラインを消し去りラインをシンプル化していくことは
 ラインを引くに際して大切なテクニックになるのではあるまいか。」


『まぁな…。一生懸命にラインを引きまくり、
 チャートが抵抗線だらけに観えてトレードが出来ないと
 嘆いているトレーダーもいるようだからなぁ…。』


「ふむ…。シンプルに『主要なラインだけを引く』ということが
 ラインを引く際の大切な心得になるのではあるまいか…。」


『それがむしろラインを引く際のスキル(技術)であると…。』


「そして例えば、レジスタンスライン(上値抵抗線)は、
 価格がそのラインを上抜けると、ロール・リバーサルと呼ばれて
 こんどはサポートライン(下値支持線)の役割に置換して、
 その後、価格のプル・バック(リバース・ムーブ)によって、
 下値支持が確認されると一般に有効なラインとなるものじゃが…。」


『……。』


「しかし、ときに価格が一時再びラインを下抜けるダマシの
 ペネトレーション(ダマシの再侵入)から再びラインを上抜けていく
 『一度押しての再上昇』となる場合もあり…、
 ラインを巡るプライス・アクションも単純ではないが…、
 このあたりはある程度の経験を要することにはなろう…。」


『ブレークアウト狙いでは、ときに損切りを駆使しなくては
 ならない場合もあるんだろうな…。』


「ふむ…。損切りを極度に忌み嫌っていたり、完全性を求めていては
 トレード・チャンスを逃してしまう場合もあるものじゃ…。
 損切りを極度に恐れず、損切りを技術として活用して、
 ときに果敢にリスクに臨む決断をすることも、
 トータル収支で勝ちを目指すトレードには必要な事であろう…。」


『……。』


「また勿論、水平ラインもトレンドに無縁ではなく…、
 例えば下降トレンドが継続しているのであれば、(前提)
 ダウの継続点となる前回安値を下抜けやすいという性質がある事や
 何度も下値を止めた強固なサポート(下値支持)を価格が
 下抜けていく場合もあり得ることは認識しておくべきであろう…。」


『……。』


「そして、レジスタンスラインやサポートラインなどの水平ラインは
 他のチャートポイント…、例えばそうじゃのう…、
 フィボナッチの0.382や0.618%戻しのポイントや、
 確率偏差のバンドでもあるボリンジャーバンドの±2σや±3σ、
 また、移動平均線などと『重合点』を形成する場合、
 水平ラインが示す『価格抵抗の位置が重要度を強める』場合がある
 という事も知っておいて損はないのではあるまいか…。」


『こうしてみると、水平ラインもけっこう奥が深いものなんだな…。』


「水平ラインについて、まだ語るべきことはあるが…、
 今日はこのくらいにしておこう…。溜口剛太郎殿。
 熊本・阿蘇・大分の震災の被害が心配でならぬ…。
 そして熊本市健軍の相場仲間のSさんの安否が心配でならぬ…。
 無事でいらしてほしいと祈るばかりじゃ…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その189


先週ドル円は110円の節目を割り込み一時107.66へ下落しました。
また一方、租税回避に係るパナマ文書が大きな波紋を呼んでいます。


<4月4日(月)>

ドル円が小幅に下げて始まる。
ユーロドルが一時1.14台へ上昇。ユーロ円は前週末レベルで始まる。
ポンドドルやポンド円が小幅に下げて始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下げて始まる。
その後、ユーロドルが1.14台を割り込む。
ドル円がやや反発して揉み合う。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円は小幅に揉み合う。
午前6時半過ぎにドル円がやや下落。クロス円がやや反落。
午前7時過ぎにドル円が再び反発。クロス円が再びやや反発。
ユーロドルがやや反落。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は36ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。
午前8時過ぎにドル円が一時やや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反発。
フィッチ「独のAAA格付け、据え置きを確認。」
午前8時半頃からドル円が再び小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
東京時間が近づく頃からドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが再び小幅に反発。ポンドドルが小幅に反発。
日銀短観(企業物価見通し)
「1年後は0.8%上昇、3年後は1.1%上昇。」
日経平均は前週末比76.40円安で始まり一時100円超の下落。
原油先物は36ドル台半ばで推移。
東京時間序盤はドル円が軟調に推移。クロス円が軟調傾向で推移。
ユーロドルが一時1.14台へ上昇。
その後、日経平均が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
ドル円が下げ幅を縮小反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調傾向で推移。
午前9時半頃からドル円が一時小幅に反発。
ポンドドルがやや上昇。豪ドル円が小幅に反発。
その後、仲値近くからドル円が再び下落。クロス円が再び反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
日経平均が一時再びマイナス圏へ反落。
午前10時過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
ポンドドルが小幅に反落。
原油先物は36ドル台前半へ反落。
人民元の対ドル基準値は清明節で発表無し。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場や香港株式市場はは清明節で休場。
午前10時半近くからドル再び反落して111円台前半へ下落。
クロス円がやや下落。
豪小売売上高(2月)は予想より弱い前月比±0.0%、
豪住宅建設許可件数(2月)は予想より強い前月比+3.1%。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルが0.76台半ばへ下落。
豪ドル円が85円台前半へ下落。
午前10時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円は軟調に推移。
日経平均は小幅高で推移。
午前11時過ぎからドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル円が小幅に反発。
午前11半過ぎにユーロドルが1.14台を割り込む。
ドル円が111円台半ばへ反発。
バルチック海運指数は450へ続伸。
ダウ先物がプラス圏へ小反発。
正午過ぎからユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル円がやや反落。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を拡大の後にマイナス圏へ反落。
ドル円が再びやや反落。ドルストレートが軟調傾向で推移。
ユーロ円が127円台を割り込む。ポンド円が158円台半ばへ下落。
豪ドル円がやや下落。
午後1時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルか0.76台前半へ下落。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。ポンド円が小幅に反発。
午後1半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが一時小幅に反発して揉み合う。
午後2時過ぎにドル円が再び111円台前半へ下落。
ユーロ円がやや下落。ユーロドルは小幅に反発。
ポンド円が158円台前半へ下落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
豪ドル円が再び下落して一時85円台を割り込む。
午後2時半過ぎにドル円やクロス円が小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.76台半ばへ反発。豪ドル円がやや反発。
日経平均は前週末比40.89円安で大引け。5日続落。
午後3時過ぎにドル円が一時再びやや反落。
ドルストレートがやや反落。クロス円が再びやや下落。
豪ドル円が85円台を割り込む。
午後3時半近くからドル円が再びやや反発。
中国上海株式市場は清明節で休場。
仏独の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
英の株式市場はプラス圏で始まった後に一時マイナス圏へ反落。
原油先物は36ドル台前半で推移。
午後4時過ぎにユーロドルがやや反発。
ユーロ円が反発して一時127円台を回復。
ドル円が111円台半ばへ反発。ポンド円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルは軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルは軟調に推移。豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
午後4時半頃からユーロドルか再び反落。ポンドドルがやや反発。
英の株式市場は前週末比プラス圏で推移。
独の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ドル円が111円台後半へ上昇。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロドルが小幅に反発。ポンド円が168円台後半へ反発。
仏の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
原油先物が36ドル台半ばへ反発。
ユーロ円がやや上昇の後に反落。
プラートECB専務理事
「しつこい低インフレは経済を深く傷つける。
必要なら低インフレに対して強力に対処する。」
午後5時半近くからユーロドルが再びやや下落。
ポンドドルが一時やや反落。豪ドル円が85円台を回復。
英建設業PMI(3月)は予想より強い54.2.
市場反応は限定的。
その後、ドル円がやや反落。
ポンド円が反落。ポンドドルが一時1.42台を割り込む。
ユーロ円がやや軟調に推移。豪ドル円が一時やや反落。
欧失業率(2月)は予想とおりの10.3%、
欧生産者物価指数(2月)は予想より弱い前年比−4.2%。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
午後6時過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
ドル円が再び小幅に反発。
仏独の株式市場が一時1%超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
原油先物が36ドル台後半へ上昇。
午後7時過ぎにポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルは軟調に推移。
午後7時半過ぎにドル円が反発。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が反発。
午後8時過ぎにドル円が反落。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.42台後半へ反発上昇。
ポンド円が159円台へ上昇。
ユーロドルが反発。豪ドル米ドルが反発。
豪ドル円が85円台前半へ反発。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロ円が一時127円台へ上昇。
原油先物が一時37ドル台を回復した後にやや反落。
午後9時半過ぎにポンドドルが1.43台へ上昇。
ポンド円が159円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが0.76台半ばへ上昇。
ドル円は111円台前半へ下落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルは1.14台へ上昇。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルがやや反落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.769%あたりで推移。
原油先物は36ドル台後半で推移。
ポンドドルが1.43台を割り込む。ユーロドルが1.14台を割り込む。
豪ドル円が85円台を割り込む。
ポンド円が一時159円台を割り込む。ユーロ円が小幅に反落。
ドル円が下げた後に小幅に反発。
米LMCI労働市場情勢指数(3月)は予想より弱い−2.1、
米製造業新規受注指数(2月)は予想とおりの前月比−1.7%、
米耐久財受注確報(2月)は予想より弱い前月比−3.0%、
米耐久財受注確報(除輸送用機器 2月)は予想より弱い前月比−1.3%
発表直後はドル売り反応。ドル円が一時小幅に下落。
ドルストレートが一時小幅に反発。豪ドル円が一時85円台を回復。
NYダウが一時プラス圏へ反発した後に再びマイナス圏へ反落。
ドル円が小幅に反発。ドルストレートが反落。クロス円が反落。
ボストン連銀総裁
「海外からの逆風にもかかわらず米経済は改善が続く。
自身の予測が正しければ利上げ回数は
先物市場で織り込まれているよりも多くなる可能性がある。
緩やかな引き締めの道筋をより早期に再開するのが
適切になる可能性高い。」
午後11時半過ぎにドル円が再び下落。クロス円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時やや反発。ポンドドルが一時やや反発。
深夜12時過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルが再びやや反落。豪ドル米ドルが再びやや反落。
ユーロ円が一時126円台半ばを割り込む。
深夜12時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
ポンンド円が158.59へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが反発。豪ドル米ドルが下げた後に小幅に反発。
豪ドル円が84円台半ばへ下落の後にやや反発。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
原油先物は36ドル台半ばで推移。
深夜1時過ぎにクロス円がやや反発。ドル円が一時小幅に反発。
スイスSNB総裁
「今年の失業率は悪化が予想される。
現在の金融政策の目的はスイスフラン高への圧力を緩和させること。
マイナス金利はスイスフラン高への圧力を緩和させた。
スイスフランは依然として過大評価。」
深夜1時半過ぎにドル円が再びやや下落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが再び小幅に反落。
豪ドル円が再びやや反落。
NYダウが下げ幅を拡大。原油先物が36ドル台前半へ反落。
深夜2時過ぎにユーロドルが1.14台を回復。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円が126円台後半で堅調傾向で推移。ポンド円がやや反発。
深夜2時半過ぎにドル円が111.09へ下落の後にやや反発。
深夜3時過ぎにポンドドルが再び小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや下落。
原油先物が35ドル台へ下落。
深夜3時半過ぎにユーロドルが再び1.14台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも軟調傾向で推移。
ドル円は反発幅をやや拡大。豪ドル円が一時やや反発。
NYダウが下げ幅をやや縮小。原油先物が軟調に推移。
深夜4時過ぎにポンド円が一時159円台を回復。
深夜4時半過ぎにポンドドルが1.4265レベルに下落。
ポンド円が再び159円台を割り込みやや反落。
豪ドル米ドルが0.7603レベルに下落。豪ドル円が再びやや反落。
ユーロドルが軟調傾向で推移。ユーロ円が小幅に反落。
ドル円が111.30レベルへ反発。
米10年債利回りは1.760%。
NY原油(WTI)は35ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比−55.75ドルで取引を終える。


<4月5日(火)>

NYクローズ後はドル円が111円台前半で小幅に揉み合う。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロ円が一時小幅に下げて揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ポンド円や豪ドル円は小幅に揉み合う。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は35ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
午前8時頃からドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロ円やポンド円がやや軟調に推移。
午前8時半過ぎに豪ドル円がやや下落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調傾向で推移。
ミネアポリス連銀総裁
「米国民が再び労働力として参加しつつある状況は
極めて説得力がある。」
東京時間が近づく頃からドル円が一時下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.76台を割り込む。
日経平均は前日比79.04円安で始まり100円超の下落。
東京時間序盤はドル円が下落。
クロス円が軟調に推移。ユーロドルが反発。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルは軟調に推移。
豪ドル円が84円台前半へ下落。
日経平均が200円超の下落。原油先物は35ドル台前半で推移。
ドル円が111円台を割り込む。
日経平均が250円超の下落。
黒田日銀総裁
「−0.1%より大きなマイナス金利を適用することは可能。
必要と判断なら3次元で追加緩和の措置を講じる。」
仲値近くにドル円が一時111円台を回復。
ユーロ円やポンド円が一時やや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロドルが一時1.14台へ上昇。ドル円は軟調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4663元。(前営業日比0.0078)
アジアの株式市場は下落して始まる。
中国上海株式市場は連休前比0.29%安で始まる。
午前10時半に豪貿易収支(2月)は予想より弱い−34.10億豪ドル。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が下落。
午前10時半過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円はやや軟調傾向で揉み合う。
ドル円が一時やや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発するも再び反落。
日経平均が300円超の下落。ダウ先物が下げ幅を拡大。。
ドル円が再び下落。クロス円が軟調に推移。
豪ドル円が84円台を割り込む。
日経平均が350円超の下落。原油先物は35ドル台半ばで推移。
午前11時半過ぎに中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
ドル円が110.78レベルに下落の後にやや反発して揉み合う。
午前11時半過ぎに豪ドル円が一時84円台を回復。
ポンドドルがやや反発。
バルチック海運指数は471に続伸。
正午過ぎにポンド円やユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円が反発。ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が上げ幅をやや拡大。ダウ着物が下げ幅を縮小。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を一時縮小。
ユーロ円やポンド円が反発。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが再び小幅に反落して揉み合う。
その後、ドル円が一時やや反落して揉み合う。
豪ドル円などクロス円が小幅に反落して揉み合う。
日経平均が下げ幅を一時再びやや拡大。
午後1時過ぎにユーロドルやポンドドルが反落。
ドル円が再び反発して一時111円台を回復。
豪ドル米ドルが再びやや反発。豪ドル円が反発。
日経平均が再び下げ幅をやや縮小。
豪RBAが政策金利を2.00%に据え置く。
豪RBA声明
「インフレは今後1−2年は引き続き低水準に。
低インフレで追加緩和の余地残る。低金利が需要を支えている。
豪ドル上昇が経済の調整を複雑化させる可能性に留意。
労働市場が改善されているのか見極めに。」
発表直後は豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が一時反落。
その後、豪ドル米ドルが0.76台を回復して上昇。
豪ドル円が84円台半ばへ上昇。
午後1時半過ぎにドル円が再びやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
日経平均が再び下げ幅を拡大して軟調に推移。
ダウ先物が下げ幅を再びやや拡大。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが再び反落して0.76台を割り込む。
豪ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が158円台を割り込み下落。
ユーロ円が軟調に推移。
中国上海株式市場は1%超の上昇。
日経平均は一時400円超の下落。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
シカゴ連銀総裁
「年内2回の利上げが適切に。今後の金利過程は経済データ次第。
インフレ回復の持続性について語るのは時期尚早。
米大統領選がビジネスの不確実性になっている。
世界的な不透明感が米国の低金利水準の一因。」
午後2時半過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
東京時間終盤にかけてユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場が一時1.5%超の上昇。
豪ドル米ドルが一時0.76台を回復。豪ドル円が小幅に反発。
日経平均は前日比390.45円安で大引け。6日続落。
独製造業新規受注(2月)は予想より弱い前年比+0.5%。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルが再びやや下落。ユーロ円が軟調に推移。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
ドル円が下落して年初来安値を更新。
クロス円が下落。ユーロ円が126円台を割り込む。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円が再び84円台を割り込む。
ボンド円は157円台前半へ下落。
ポンドドルが1.42台前半へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが下落の後にやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円は110円台前半へ下落。
中国上海株式市場は1.45%高で取引を終える。
独仏株式市場は前日比1.5%超下落して始まる。
英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにドルストレートが再び下落。
ドル円は110.30へ下落の後にやや反発して揉み合う。
英の株式市場が1%超の下落。ダウ先物が下げ幅を拡大。
原油先物は35ドル台前半で推移。
ユーロドルが1.13台半ばへ下落。ユーロ円が125円台半ばへ下落。
ポンドドルが1.42台前半へ下落。
ポンド円が一時157円台を割り込む。豪ドル円が83円台半ばへ下落。
菅官房長官
「為替水準の動向を緊張感を持って注視している。」
ドル円が一時110円台後半へ上昇。クロス円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルが下げ幅を縮小してやや反発。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
独の株式市場は2%超の下落。
午後4時半頃からドル円やクロス円が再びやや反落。
ダウ先物が100ドル超の下落に。
仏サービス業PMI改定値(3月)は予想より弱い49.9。
市場反応は限定的。
独サービス業PMI改定値(3月)は予想より弱い55.1。
ユーロ売り反応。ユーロドルがやや反落。ユーロ円軟調傾向で推移。
ポンドドルが再びやや下落。ポンド円がやや下落。
欧サービス業PMI改定値(3月)は予想より弱い53.1。
市場反応は限定的。ユーロドルが一時やや反発。
原油先物は35ドル台半ばで推移。
英サービス業PMI(3月)は予想より強い53.7。
発表直後の市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円が一時再び下落した後にやや反発。
ユーロドルが再びやや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
午後5時半過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
欧小売売上高(2月)は予想より強い前年比+2.4%。
ユーロ買い反応。ユーロドルやユーロ円が一時やや上昇。
その後、ユーロドルやユーロ円が反落。
ポンドドルが再び下落。ポンド円が再び156円台へ下落。
豪ドル米ドルが0.75台前半へ下落。
豪ドル円が83円台前半へ下落。ドル円が軟調傾向で推移。
仏の株式市場が2%超の下落。
午後7時過ぎにユーロドルが下げた後にやや反発して揉み合う。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
午後8時過ぎにドル円が110円台後半へ反発。
クロス円がやや反発。ポンド円が一時157円台を回復。
ダウ先物が下げ幅を一時やや縮小。原油先物は35ドル台後半へ反発。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.41台へ下落。ユーロドルが反発。
午後9時過ぎにポンド円がやや反落。ドル円が小幅に反落。
米貿易収支(2月)は予想より弱い−471億ドル。
ドル売り反応。ドル円が110円台半ばへ反落。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルがやや反発。
加貿易収支(2月)は予想より弱い−19.1億加ドル。
加ドル売り反応。ドルカナダが一時1.32台へ上昇。
午後10時近くからユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
午後10時過ぎにポンドドルが一時1.42台を回復。
豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ポンド円が反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり一時100ドル超の下落。
米10年債利回りは1.72%あたりで推移。
原油先物は35ドル台半ばで推移。
午後10時半過ぎに豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が下落。
ポンドドルが1.41台半ばへ下落。ポンド円が156円台半ばへ下落。
ユーロドルが1.13台半ばへ下落。ユーロ円が125円台半ばへ反落。
ドル円が小幅に反発。
米ISM非製造業景況指数(3月)は予想より強い54.5、
米JOLT労働調査(2月)は前回値より弱い544.5万人、
米景気楽観度指数(4月)は予想より弱い46.3。
ドル買い反応。ドル円がやや反発。ドルストレートが下落。
ユーロ円が軟調に推移。ポンド円が156円台前半へ下落。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が35ドル台後半へ反発。
ユーロドルが1.13台前半へ下落。ポンドドルが1.41台前半へ下落。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルが下げ幅を縮小。
午後11時半過ぎにNYダウが再び下げ幅を拡大。
ドル円がやや反落。ユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円は軟調に推移。
深夜12時過ぎにドル円が小幅に反発。ユーロドルが小幅に反落。
深夜12時半過ぎにドル円が下落して110.10レベルを割り込む。
ユーロ円は125.25へ下落。ポンド円が155円台後半へ下落。
豪ドル円が82円台後半へ下落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが反発上昇。ポンドドルが1.41台半ばへ反発。
安倍首相(WSJ紙)
「世界各国は競争的な通貨安を絶対に避けなければならない。
恣意的な為替市場への介入は慎まなければならない。」
深夜12時半過ぎにドル円が一時109.95へ下落。14年10月来安値に。
ユーロドルが一時反落。
独の株式市場は2.63%安で取引を終える。
仏の株式市場が2.18%安で取引を終える。
英の株式市場は1.19%安で取引を終える。
深夜1時頃からドル円が反発。
ポンド円が156円台を回復。豪ドル円が一時83円台を回復。
ユーロ円が125円台後半へ反発。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが再び反発。ポンドドルが一時小幅に反落。
深夜1時半過ぎにユーロドルが一時1.14台へ上昇。
ポンドドルが再びやや反発。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
深夜2時過ぎからユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
深夜2時半過ぎにポンド円が一時再び156円台を割り込む。
深夜3時過ぎからドル円が110円台半ばへ反発。
ユーロ円がやや上昇。ポンド円が再び156円台を回復して反発。
豪ドル円が83円台を回復して反発。
独財務相
「ECBの金融政策は他国ほどドイツには効果が見られていない。
一部には法的な問題も出ている。
英国のEU離脱に関してはEU統合の新たな動態を形成するだろう。」
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に上昇して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
深夜4時過ぎからドル円が再びやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
NYダウが下げ幅をやや拡大。
深夜4時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
原油先物が時間外取引で36ドル台を回復して上昇。
米10年債利回りは1.718%。
NY原油(WTI)は35ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−133.68ドルで取引を終える。


<4月6日(水)>

NYクローズ後はドル円ががやや軟調傾向で推移。
クロス円がやや軟調傾向で推移。ユーロドルは小幅に揉み合う。
午前5時半過ぎに豪ドル米ドルがやや上昇して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反落してやや軟調傾向で推移。
ユーロ円は小幅に揉み合う。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は36ドル台半ばで推移。
豪ドル米ドや豪ドル円がやや堅調傾向で推移。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
午前8時近くにドル円が小幅に反落。ユーロドルが小幅に反発。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
午前8時過ぎにポンド円が一時小幅に上昇。
午前8時半過ぎにドル円が下げた後に反発してやや上昇。
クロス円が一時下げた後にやや反発。
ポンドドルが小幅に反落。ユーロドルが小幅に反落。
日経平均は前日比5.12円安で始まり一時プラス圏へ反発。
原油先物は36ドル台後半で推移。
東京時間序盤はドル円が110円台半ばへ上昇。クロス円がやや上昇。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.75台半ばへ上昇して堅調に推移。
豪ドル円が83円台半ばへ上昇。
日経平均が一時マイナス圏へ反落の後に再びプラス圏へ反発。
山本幸三議員「リーマン以来の事態、消費税引き下げを。」
仲値前にドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルが反落。豪ドル米ドルが反落。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午前10時過ぎにユーロドルが小幅に反落。
日経平均が一時100円超の下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4754元。(前営業日比0.0091)
ドル円が下げた後に小幅に反発。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を再びやや拡大。
アジアの株式市場は韓国を除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.44%安で始まる。
ドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルはやや下落。
中国財新サービス業PMI(3月)は前回値より強い52.2。
ドル円が110円台半ばへ反発。豪ドル円が83円台半ばへ反発。
日経平均が再びプラス圏へ反発。
午前11時過ぎに中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
ドル円は110円台後半へ上昇。クロス円がやや上昇。
その後、中国上海株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
ドル円やクロス円が上げ幅をやや縮小して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
ポンドドルは堅調傾向て推移。
バルチック海運指数は487に続伸。
中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。ダウ先物が上げ幅を拡大。
正午過ぎにユーロドルが再び反落。ポンドドルが小幅に反落。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロ円がやや反落。
東京時間午後は日経平均が一時マイナス圏へ反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ポンド円が小幅に反落。
その後、日経平均が再びプラス圏へ小反発。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後1時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
午後2時近くにドル円が小幅に反発。
日景気先行CI指数速報(2月)は予想とおりの99.8、
日景気一致CI指数速報(2月)は予想とおりの110.3。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
日経平均が下げ幅をやや拡大。
ドル円がやや下落。クロス円が反落。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
午後2時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
終盤に日経平均が下げ幅をやや縮小。
日経平均は前日比17.46円安で大引け。7日続落。
独鉱工業生産(2月)は予想より強い前年比+1.3%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや下落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ドル円が小幅に上昇。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロ円は小幅に揉み合う。ポンド円は軟調傾向で揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
午後3時半過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に上昇。ポンドドルは軟調傾向で推移。
ドル円は小幅に揉み合う。
中国上海株式市場は前日比0.08%安で取引を終える。
独仏の株式市場は小幅高で始まった後に一時マイナス圏へ反落。
英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は36ドル台後半で推移。
その後、独仏の株式市場がプラス圏へ反発。
ユーロドルがやや上昇の後に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
午後4時半過ぎポンドドルが一時反発の後に再びやや反落。
報道
「パナマ文書にキャメロン英首相の亡父の名が挙がった。」
午後5時過ぎに独の株式市場がマイナス圏へ反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
ドル円がやや反落。ユーロドルが一時1.13台前半へ下落。
ユーロ円が一時125円台前半へ下落。
ポンドドルが1.41台前半へ下落。ポンド円が155円台へ下落。
豪ドル米ドルがやや下落。豪ドル円が83円台前半へ下落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して揉み合う。
午後5時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが一時1.41台を割り込んだ後に小幅に反発。
ポンド円がやや反発。ユーロドルが反発。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
独の株式市場が下げ幅を縮小して前日終値レベルで揉み合う。
ダウ先物が再び上げ幅をやや拡大。原油先物が一時37ドル台へ上昇。
午後6時半過ぎにドル円が上昇の後にやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが再びやや反落。
午後7時頃からユーロドルがやや反落。
独の株式市場が再び反落してマイナス圏推移に。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。仏の株式市場が上げ幅を縮小。
午後7時過ぎにポンドドルが1.40台へ下落。
ポンド円が155円台前半へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後7時半過ぎにドル円が再び反落。ユーロドルがやや反発。
クロス円は軟調に推移。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+2.7%。
市場反応は限定的。
午後8時過ぎにクロス円がやや反発。ドル円がやや反発。
ポンドドルが一時やや反発。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
午後8時半近くからユーロドルが1.13台前半へ下落。
ポンドドルが1.40台前半へ下落。豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円はやや反発。ポンド円が下落して155円台を割り込む。
ユーロ円が下落。豪ドル円が下落。
午後8時半過ぎにユーロドルが1.13台半ばへ反発。ユーロ円が反発。
独の株式市場が下げ幅を縮小して前日終値レベルで揉み合う。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが下落の後に反発。ポンド円が一時155円台を回復。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。
午後9時半過ぎにドル円がやや下落。ドルストレートは堅調に推移。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後10時過ぎにドル円が110.10を割り込み急落。
ユーロドルが1.1390レベルへ上昇。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルが1.40台半ばへ上昇。ポンド円やや反落。
豪ドル米ドルが0.75台後半へ上昇。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
独の株式市場が下げ幅を縮小。
NYダウは前日比プラス圏で始まりマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは1.745%あたりで推移。
原油先物は56ドル台後半で推移。
ドル円が下落の後に小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートは堅調に推移。
ユーロ円はやや反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
加Ivey購買部景況指数(3月)は予想より弱い50.1。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円が一時109.82へ下落。年初来安値更新。
ユーロドルやポンドドルは堅調に推移。ユーロ円は反落。
ポンド円は155円台を回復の後にやや反落。
豪ドル円は反落。豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや拡大。仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
その後、ドル円が110.40レベルへ急反発。
クロス円が反発。ポンド円は155円台を回復。
その後、ドル円が急反落して110.10レベルで揉み合う。
ユーロドルが一時1.14台へ上昇の後に反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロ円や豪ドル円が反落して揉み合う。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が494万バレルの減少。
発表直後の市場反応は限定的。
午後11時半過ぎにドル円が一時再びやや反発。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
NYダウが下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
仏独の株式市場がプラス圏へ反発。原油先物が37ドル台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ポンドドルが一時1.41台を回復。
ユーロドルは1.13台後半へ反落。
その後、ドル円が一時再び110円台を割り込む。
ユーロ円がやや下落。豪ドル円が小幅に下落。ポンド円がやや反落。
調査会社ユーガブの英世論調査
「英国のEU離脱支持は38%、EU残留支持が39%。」
深夜12時過ぎにドル円が一時110円台へ反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルがやや反発。
独仏の株式市場が上げ幅を拡大。原油先物は37ドル台半ばで推移。
その後、ドル円が110円台を割り込み下落。
ポンドドルが1.41台後半へ上昇。ユーロドルが1.14台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.76台へ上昇。クロス円はやや上昇。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は1%超の上昇で取引を終える。
NYダウが堅調に推移。原油先物が37ドル台後半へ上昇。
深夜1時過ぎにドル円が109.55へ下落。年初来安値更新。
その後、ドルストレートがやや反落。ドル円がやや反発。
深夜1時半頃からクロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.76台を割ひむ。
深夜2時過ぎにドル円が小幅に反落。ドルストレートが小幅に反発。
クリーブランド連銀総裁
「今年は緩やかな利上げが適切。
世界経済が減速にもかかわらず米経済は力強い回復力を示す。
全てのデータが揃うまで利上げを見送るのは待ち過ぎ。
現時点では第1四半期の成長は1.5%程度を示唆。」
深夜2時半過ぎにドル円が下落。ユーロ円がやや軟調に推移。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
深夜3時に米FOMC議事録要旨
「数人が4月利上げが適切になる可能性を指摘。
別の数人は注意深い利上げの取り組みが適切と強調。
4月利上げは不適切な緊急性のメッセージを発信する。
世界経済と金融市場の動きが米経済のリスク。
世界経済のリスクなどが慎重姿勢を正当化。
海外のリスクは完全には解消していない。
多くが12月時より低いFFレートの道筋が適切と予想。
海外の鈍化は輸出抑制の長期化を示唆。
経済活動と雇用は以前よりも想定が幅広く一致。
数人は雇用は最大雇用かその近くにあると判断。
他の数人はまだ最大雇用に達していないと判断。」
発表直後はドルストレートがやや反落。
ドル円がやや反発。クロス円が下落。
その後、ドル円が一時109.34へ下落。年初来安値更新。
ドルストレートが一時やや反発して揉み合う。
ユーロ円が一時124.86へ下落の後に反発。
ポンド円が一時154.54へ下落の後にやや反発。
豪ドル円が83.04へ下落の後にやや反発。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。ドルストレートが反落。
ユーロドルが1.14台を割り込んだ後に一時反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが下げた後に一時やや反発。
NYダウが上げ幅を縮小。
深夜3時半過ぎからドル円が揉み合いながらも反発。
ユーロドルが再び反落して軟調傾向で推移。
ポンド円が反発。豪ドル円が反発。
NYダウが再び上げ幅を拡大。
深夜4時過ぎにポンドドルが小幅に反落してやや軟調傾向で推移。
ユーロ円が125円台前半で揉み合いながらもやや反発。
深夜4時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して0.76台を回復。
ドル円は110.75レベルに上昇。ポンド円が155円台を回復。
豪ドル円が83円台半ばへ上昇。
ユーロドルは再び1.14台を割り込む。
米10年債利回りは1.757%。
NY原油(WTI)は37ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+112.73ドルで取引を終える。


<4月7日(木)>

NYクローズ後はドル円が一時10.80レベルに上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルは小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に上昇。ポンド円が小幅に上昇。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午前5時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円が小幅に反落して155円を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
午前6時過ぎにユーロ円がやや反落。
午前7時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に上昇。ポンド円が155円台を回復。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は37ドル台後半で推移。
セントルイス連銀総裁
「米労働市場改善もインフレは伸びを欠く。
米実質GDP成長は引き続き低水準。」
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が小幅に上昇。
ユーロドルがやや反発して一時1.14台を回復。
ポンドドルはやや堅調傾向で推移。
東京時間が近づく頃からドル円がやや下落。
日経平均は前日比23.90円高で始まる。
原油先物が38ドル台へ上昇。
東京時間序盤はドル円がやや下落。クロス円が一時やや反落。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。
ドルストレートは堅調傾向で推移。
その後、日経平均が再びプラス圏へ反発。
ダラス連銀総裁
「米経済は堅調。インフレはいくらかの進展。
利上げは段階的かつ注意深く行う。
2016年は緩和策をいくらか取り除くことが適切。」
黒田日銀総裁
「リスク点検し必要な場合は三次元で追加緩和講じる。
景気は基調としては緩やかな回復を続けている。
景気は先行き基調として緩やかに拡大。
生鮮食品除く消費者物価は当面0%程度で推移。
金融環境はきわめて緩和した状態。
2%物価実現目指し安定持続に必要な時まで緩和継続。」
ドル円が下げ幅を縮小。クロス円が小幅に反発。
日経平均が100円超の上昇。
財務省幹部
「足元の為替相場は一方に偏った動きだ。
場合によっては必要な措置を取る。」
午前9時半過ぎにドル円が109.90レベルへ上昇の後に再び下落。
クロス円が一時上昇の後に再び反落。
ユーロ円が再び125円台を割り込む。
豪ドル円は一時83.73へ上昇の後に反落。
ドル円は109円台半ばへ下落。ユーロドルがやや上昇。
日経平均が上げ幅を縮小。
午前10時過ぎにユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドは0.76台前半へ上昇。豪ドル円は軟調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4707元。(前営業日比−0.0047)
ドル円が一時109.35へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが小幅に反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
日経平均が再び100円超の上昇。ダウ先物が下げ幅を縮小。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.25%高で始まる。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
ユーロドルが1.14台を割り込む。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルが一時0.76台を割り込む。
ドル円が一時109円台後半へ反発の後に再び反落。
クロス円が軟調傾向で推移。
その後、中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
日経平均が上げ幅を縮小。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.76台を回復して揉み合う。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
午前11時過ぎにドル円が一時109.27へ下落。年初来安値更新。
ユーロ円が124円台半ばへ下落して軟調に推移。
ポンド円が154円台前半へ下落して軟調に推移。
ユーロドルが下げた後に小幅に反発。
日経平均がマイナス圏へ反落。
菅官房長官
「過度な変動は悪影響を与える。
場合によっては必要な措置とりたい。」
午前11時半過ぎにユーロドルが再び1.14台を割り込み揉み合う。
正午過ぎに豪ドル米ドルが再び0.76台を割り込み反落。
豪ドル円が83円台を割り込み下落。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を拡大して軟調に推移。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
バルチック海運指数は500に続伸。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや拡大。
ドル円が下落の後に一時やや反発して揉み合う。
ポンド円が一時154円台を割り込んだ後にやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時83円台を回復。
午後1時頃に日経平均がプラス圏へ反発。
午後1時半過ぎにドル円が109.01へ下落。年初来安値更新。
ポンド円が一時再び154円台を割り込む。
ユーロドルが反発して1.14台を回復。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが0.76台を回復して上昇。
豪ドル円が83円を挟んで揉み合う。
日経平均が一時再びマイナス圏へ反落。
ドル円が軟調に推移。
その後、日経平均が再びプラス圏へ反発。
中国上海株式市場はマイナス圏で揉み合う。
日銀さくらリポート(日銀地域経済報告)
「9地域中で1地域(東北)が下方修正。
9地域中で8地域は判断据え置き。
新興国経済の減速に伴う影響などから
生産面で弱含んだ状態が続いている中、
基調としては緩やかな回復を続けている。」
午後2時過ぎにドル円が108.83へ下落。年初来安値更新。
ユーロ円が124円台前半へ下落。
ポンド円が再び154円台を割り込む。
ドルストレートは堅調に推移。ポンドドルが1.41台半ばへ上昇。
日経平均が一時再びマイナス圏へ反落。
ドル円が108.76へ下落。年初来安値更新。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
東京時間終盤にかけてドル円が小幅に反発。
日経平均は前日比34.48円高で大引け。8日ぶりに反発。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反発。
ユーロ円が反発。豪ドル円がやや反発。
ポンド円が一時154円台を回復。ドル円が小幅に反発。
ユーロドルが上昇。ポンドドルがやや反落。
午後3時半過ぎにユーロドルが1.14台半ばへ上昇。
ドル円が再び反落して108.72へ下落。年初来安値更新。
ポンド円再び154円台を割り込み下落。
中国上海株式市場が1%超の下落。
仏貿易収支(2月)は予想より弱い−51.77億ユーロ
仏経常収支(2月)は前回値より弱い−52億ユーロ。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が82円台へ下落。
ポンドドルが反落。ポンド円が軟調に推移。
ユーロ円が上げ幅をやや縮小。
プラートECB専務理事
「2014年以降のECB政策パッケージは有効に機能している。
新たなショックのためにインフレはなお弱い。」
コンスタンシオECB副総裁
「ECBは物価安定に向けて必要なことは何でも行う。」
中国上海株式市場は前日比1.38%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後4時過ぎにユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
ドル円が108.64へ下落。年初来安値更新。
ポンド円が153円台前半へ下落。豪ドル円が軟調に推移。
ポンドドルが軟調に推移。豪ドル米ドルが0.75台へ下落。
原油先物が38ドル台を割り込む。
ポンドドルが1.41台を割り込み下落。
菅官房長官
「足元の為替市場で一方向の偏った動きがみられる。
緊張感を持って注視し、場合によっては必要な措置を取る。」
ドル円が一時小幅に反発。
英ハリファックス住宅価格(3月)は予想より強い前月比+2.6%。
市場反応は限定的。
ドル円が軟調傾向で推移。クロス円が軟調に推移。
ポンド円が152円台へ下落。ユーロ円が123円台へ下落。
豪ドル円が82円台前半へ下落。
ドル円が108.51へ下落。年初来安値更新。
ユーロドルが1.14台を割り込む。
その後、ポンドドルが1.40台半ばへ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが下落の後にやや反発。
ユーロドルが下落の後にやや反発。
午後5時過ぎにドルストレートが再び反落。
ユーロドルが1.13台へ下落。
ドル円が一時やや反発。クロス円は軟調に推移。
ユーロ円が123円台前半へ下落。
午後5時半過ぎにユーロドルが反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ドル円は再び反落して108.35へ下落。年初来安値更新。
豪ドル円やポンド円が軟調に推移。
午後6時過ぎにポンドドルが再び下落。
ポンド円が152円台前半へ下落。豪ドル円が82円台を割り込む。
ドル円が108.02へ下落。年初来安値更新。
豪ドル米ドルは0.75台半ばへ下落。
ユーロドルが一時1.14台を回復。
ボンド円が一時152円台を割り込む。
独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
その後、英の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後6時半過ぎにドル円が下げ幅を縮小。クロス円が下げ幅を縮小。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
午後7時過ぎにドル円がやや反発。ポンド円が反発。
ユーロドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後8時頃からドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが上昇して一時1.41台を回復。
ユーロドルが反発して一時1.14台を回復。。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
欧ECB理事会議事録要旨
「3月会合ではより大きな利下げを検討した。
銀行収益の悪化など副作用も考える必要がある。」
発表直後の市場反応は限定的。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが下落。豪ドル円がやや反落。
ドル円が再び反発して108円台半ばへ上昇。
ユーロドルが反落。ポンドドルが反落。
午後9時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が下げた後にやや反発。
フィッチ「日本格付けA維持。見通し安定的。」
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.7万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い219.1万人。
発表直後の市場反応は限定的。
加住宅建設許可件数(2月)は予想より強い前月比+15.5%。
加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
原油先物が一時37ドル台前半へ下落。
午後9時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
午後10時過ぎにユーロドルが1.13台前半へ下落。
豪ドル米ドルが下落。ポンドドルがやや反落。
ドル円が下落。ユーロ円が122.58へ下落。
豪ドル円が81円台前半へ下落。ポンド円が下落。
ラガルドIMF専務理事
「地政学リスクを警戒。IMFは世界経済見通しを少し下方修正。」
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
原油先物は37ドル台半ばで推移。
米10年債利回りは1.725%あたりで推移。
午後10時半過ぎにドル円が107.92へ下落。年初来安値更新。
その後、ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ドルストレートがやや反発。ポンドドルが一時1.41台を回復。
原油先物が37ドル台前半へ下落。
午後11時過ぎにドル円が再び反落。
豪ドル米ドルが反落。ポンドドルが一時小幅に反落。
豪ドル円が反落。ポンド円がやや反落。
NYダウが150ドル超の下落。原油先物が37ドル台を割り込む。
独仏の株式市場が下げ幅を拡大。
ドラギECB総裁
「ユーロ圏の現在の回復は緩やかなペースとなっている。
失われた世代を作らないためにも迅速に行動しなければならない。
現在実施している政策が浸透するには時間がかかる。
信頼性を失うところまで財政ルールを緩和するのは避けるべき。」
ドル円が軟調に推移。ユーロドルがやや上昇。
午後12時過ぎにドル円が107.66へ下落。年初来安値更新。
豪ドル円が80.68へ下落。豪ドル米ドルが0.75台を割り込む。
ポンド円が一時151.66へ下落。
その後、ドル円がやや反発。ユーロ円が一時123円台を回復。
ポンド円が152円台を回復して揉み合う。豪ドル円が81円台を回復。
深夜12時半過ぎからユーロドルが反落。
ドル円が108円台前半へ反発。ユーロ円がやや反発。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。ポンドドルが軟調傾向で推移。
原油先物が一時37ドル台を割り込む。
深夜1時半過ぎから豪ドル米ドルが小幅に半反発して揉み合う。
ユーロ円が揉み合いながらも反発。
深夜2時過ぎにポンド円がやや上昇。豪ドル円がやや上昇。
深夜2時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円が一時小幅に反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
NYダウが下げ幅をやや拡大。
深夜3時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が再びやや反発。ポンド円が再びやや反発。
豪ドル円が再びやや反発。
原油先物が37ドル台を回復。
深夜3時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
米消費者信用残高(2月)は予想より強い+172.17億ドル。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜4時過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルが小幅に反落。
ユーロ円が123円台前半へ上昇。
NY時間終盤にかけて豪ドル米ドルが小幅に反落。
サンフランシスコ連銀総裁
「インフレの兆しが見える。年内に2回以上の利上げが適切な公算。
利上げの時期はデータ次第。」
VIX指数は14.69。
米10年債利回りは1.688%。
NY原油(WTI)は37ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−174.09ドルで取引を終える。


<4月8日(金)>

NYクローズ後はドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
午前6時過ぎにポンド円が一時152円台を割り込む。
午前6時半過ぎからドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は37ドル台半ばで推移。
ギリシャ「週内の支援評価合意を望む。」
イエレンFRB議長
「昨年12月の利上げは間違いではなかった。
米経済はゆっくりと着実に回復。米国は雇用最大化に接近。
労働市場に若干のたるみもある。インフレは前進。
FRBは2%インフレ目標の向けて行動。
世界経済は比較的弱い。国内の強さが米経済成長を促進。
金融政策には事前に決められたコースはない。
緩やかな利上げか引き続き最良の方策だろう。
経済動向を極めて注意深く見ていく。
ドル高は米経済を圧迫。FRBはドル相場を目的とせず。
労働市場には今後も改善の余地がある。
最終的にバランスシートの大幅縮小を望む。
金利が若干高くなった時に資産の縮小開始へ。
個人消費がドルの輸出圧迫を相殺。
明白なコミュニケーションでボラティリティの抑制可能。」
午前7時過ぎポンドドルがやや下げた後に小幅に反発して揉み合う。
午前7時半近くに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
財務省幹部「円相場は投機的な動き。」
午前8時頃からポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
午前8時半過ぎドル円が小幅に上昇。クロス円が小幅に上昇。
ユーロドルが小幅に反落。
日国際貿易収支(2月)は予想より弱い+4252億円、
日国際経常収支(2月)は予想より強い+2兆4349億円。
麻生財務相
「為替相場は一方向に偏った動き。
為替相場の過度な変動は悪影響与える。
場合によっては必要な措置取る。
急速な円高も円安も望ましくない。急激な変化を最も望まない。」
ドル円が108円台半ばへ上昇。クロス円が堅調に推移。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
日経平均は前日比152.80円安で始まる。
東京時間序盤はユーロドルやポンドドルが小幅に下落。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
日経平均が一時200円超の下落。ダウ先物は下げ幅をやや縮小。
ドル円が108円台後半へ上昇。クロス円が堅調に推移。
その後、ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
石原経済再生相
「為替は荒い動き。投機筋などの動きを注視。」
カンザスシティ連銀総裁
「緩やかな緩和解除を支持。
インフレ指標は物価安定を示している。
消費支出が着実な成長に寄与。完全雇用に近い状態。
米経済は2%近い持続成長となっている。
経済ファンダメンタルズや労働市場は比較的強い。
不動産価格上昇を注視。
ある程度の期間は非常の緩和的な金融政策が続くだろう。」
午前9時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ユーロ円は堅調傾向で推移。
ドル円が一時小幅に反落。ポンド円や豪ドル円が一時小幅に反落。
日経平均は一時250円超の下落。
その後、ドル円が再び上昇。ポンド円や豪ドル円が再び上昇。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルがやや上昇。ポンド円が一時153円台を回復。
ポンドドルがやや上昇。
原油先物は37ドル台後半へ上昇。
菅官房長官「為替相場、場合によっては必要な措置。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4733元。(前営業日比0.0026)
ドル円やクロス円が堅調に推移。ポンド円が153円台前半へ上昇。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.67%安で始まり一時1%超の下落。
午前10時半過ぎにユーロドルがやや反落。
ドル円やクロス円が堅調に推移。豪ドル円が一時82円台を回復。
日経平均は下げ幅を縮小。中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
ドル円が一時108.99へ上昇。
午前11時頃からドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ポンド円が153円台を割り込む。豪ドル円が82円台を割り込む。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を拡大。
バルチック海運指数は517に続伸。
正午過ぎにドル円が小幅に反発。ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
ダウ先物はプラス圏で推移。
東京時間午後は日経平均が一時下げ幅縮小の後に再び小幅に拡大。
ドル円が一時やや上昇の後に再び小幅に反落して揉み合う。
クロス円が一時やや上昇の後に再び小幅に反落して揉み合う。
原油先物が38ドル台を回復。
午後1時過ぎに日経平均がプラス圏へ反発。
ドル円が再びやや反発。クロス円が再びやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に上昇。ポンドドルが小幅に上昇。
ユーロドルはやや堅調傾向で揉み合う。
ポンド円が153円台を回復。豪ドル円が82円台を回復。
午後1時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
日経平均が100円超の上昇に。
日消費者態度指数(3月)は予想より強い41.7。
ドル円は堅調傾向で推移。ポンド円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
日経平均は堅調に推移。
午後1時半過ぎにポンドドルが一時小幅に反落。
午後2時半過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。ポンド円がやや反落。
豪ドル円がやや反落して一時82円台を割り込む。
日経平均が一時200円超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
スイス失業率(3月)は予想とおりの3.6%。
市場反応は限定的。
終盤に日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を一時やや縮小。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
日景気現状判断DI(3月)は予想より弱い46.7、
日景気先行き判断DI(3月)は予想より弱い45.4。
日経平均は前日比71.68円安の15821.52円で週の取引を終える。
独貿易収支(2月)は予想より強い+203億ユーロ、
独経常収支(2月)は予想より強い+200億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにポンドドルがやや反落。
ポンド円が153円台を割り込む。
中国上海株式市場は一時再び1%超の下落。
ドル円は一時やや下げた後に小幅に反発。
豪ドル米ドルは揉み合う。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
仏鉱工業生産指数(2月)は予想より弱い前年比+0.6%、
仏製造業生産指数(2月)は予想より弱い前年比+1.6%、
仏財政収支(2月)は前回値より弱い−256億ユーロ。
ユーロドルがやや反落。
ドル円が反発。
中国上海株式市場は0.78%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドル円は堅調に推移。
午後4時過ぎにポンドドルが反発。ユーロドルはやや下落。
ポンド円が153円台を回復。豪ドル円が82円台を回復。
スイス消費者物価指数(3月)は予想とおりの前年比−0.9%。
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎにドル円が109円台へ上昇。
ポンドドルが1.41台を回復して上昇。ユーロドルが反発。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が82円台半ばへ上昇。
ポンド円が154円台へ上昇。ユーロ円が124円台へ上昇。
ダウ先物が堅調に推移。原油先物は38ドル台半ばへ上昇。
メルシュECB専務理事
「通貨安競争すべきでなくECBはユーロ安を目指していない。
マイナス金利の複雑性を認識している。」
午後5時頃からドル円が109円台を割りみ反落。
ポンド円が反落して154円台を割り込む。
ユーロ円がやや反落して一時124円台を割り込む。
英鉱工業生産指数(2月)は予想より弱い前月比−0.3%、
英製造業生産指数(2月)は予想より弱い前月比−1.1%、
英貿易収支(2月)は予想より弱い−119.64億ポンド。
ポンド売り反応。ポンドドルが反落して1.41台を割り込む。
ポンド円が153円台前半へ反落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ユーロドルは堅調傾向で推移。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後6時過ぎにユーロドルがやや反落。
ドル円が下落。ユーロ円が123円台へ反落。
豪ドル円が82円台を割り込む。ポンド円が軟調に推移。
ダウ先物が上げ幅を再びやや拡大。
午後6時半過ぎにドルストレートが小幅に反発。
クロス円が小幅に反発。ドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル円が82円台を回復。
その後、ユーロドルが再び反落して軟調に推移。。
午後7時過ぎにポンドドルが再び反落。
午後7時半過ぎにポンド円が153円台を割り込む。
ドル円が再びやや反落。クロス円が反落。
豪ドル円が再び82円台を割り込む。
ポンドドルが一時1.40台半ばへ下落の後に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
午後8時過ぎにポンドドルが反発上昇。ユーロドルは揉み合う。
ポンド円が153円台を回復して反発。
午前9時過ぎにドル円が一時108円台半ばを割り込む。
ユーロ円が一時123円台前半へ下落。
加住宅着工件数(3月)は予想より強い20.43万件。
加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
ポンドドルが一時1.41台を回復。ポンド円が堅調に推移。
ダドリーNY連銀総裁
「利上げは慎重で段階的なアプローチが必要。
国外の成長見通しには著しい不透明感。
インフレと成長のリスクは若干下向きに傾斜。
FOMCは政策決定でドル高を考慮する。
ドル高の問題は過去数週間で弱まった。
日本と欧州の景気刺激策を支持すべき。」
加新規雇用者数(3月)は予想より強い40.6千人、
加失業率(3月)は予想より強い7.1%。
加ドル買い反応。ドルカナダが下落して一時1.30台を割り込む。
午後9時半過ぎにドル円が反発。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルが一時1.13台半ばへ下落。豪ドル米ドルがやや上昇。
豪ドル円が82円台を回復して反発。
ポンドドルが1.41を挟んで上下動の揉み合い。
NYダウが100ドル超の上昇。原油先物が39ドル台へ上昇。
独仏英の株式市場が上げ幅を拡大。
午後10時過ぎにユーロドルが反発上昇。ポンドドルが上昇。
ドル円がやや上昇。ユーロ円が123円台後半へ上昇。
ポンド円が153円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.731%あたりで推移。
原油先物は39ドル台前半で推移。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが反落して1.41台を割り込む。
ポンド円が一時153円台を割り込む。
豪ドル円が一時82円台を割り込む。
独仏英の株式市場は1%超の上昇。
英NIESRのGDP予想(3月)は前回値と同じ+0.3%。
市場反応は限定的。
米卸売在庫(2月)は予想より弱い前月比−0.5%、
米卸売売上高(2月)は予想より弱い前月比−0.2%。
午後11時過ぎにユーロドルが上昇して一時1.14台を回復。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや上昇。
豪ドル円やユーロ円が反発。ポンド円がやや反発。
ダドリーNY連銀総裁
「中国の成長見通しには疑問も。
中国経済の構造転換に関しては楽観的に見ている。
中国のGDPは適切に集計されている。
発表値と実際の間の差は小さい可能性。」
午後11時半過ぎにドル円が一時反発の後に下落。
クロス円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.14台へ上昇。豪ドル米ドルが堅調に推移。
ポンドドルが1.41台前半へ上昇。
原油先物は39ドル台後半へ上昇。
独仏英の株式市場が上げをやや縮小。
深夜12時過ぎにユーロドルが小幅に反落。
ドル円が108円台前半へ下落。クロス円が軟調傾向で推移。
NYダウが上げ幅を縮小。
深夜12時半過ぎにドルストレートが反落。クロス円が軟調に推移。
ドル円は下げた後にやや反発。
ポンド円が153円台を割り込む。豪ドル円が82円台を割り込む。
独の株式市場は0.95%高で取引を終える。
英の株式市場は1.10%高で取引を終える。
仏の株式市場は1.34%高で取引を終える。
原油先物が一時39ドル台前半へ反落。
NYダウがさらに上げ幅を縮小。
ポンドドルが一時1.41台を割り込む。
報道「CMEのFF金利先物市場取引から算出の利上げ確率では
6月利上げの確率が20%以下に低下。」
深夜1時過ぎにポンドドルがやや反発。
ポンド円が一時153円台を回復。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が一時やや反発。
原油先物が一時39ドル台後半へ反発。
深夜1時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ドル円は揉み合う。ユーロ円やポンド円がやや反落。
ポンドドルやユーロドルがやや反落。
原油先物が再び39ドル台半ばで推移。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落。
深夜2時半過ぎからポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
深夜3時半過ぎからドル円が再び下落。
ユーロ円が123円台半ばを割り込み下落。
ポンド円が153円台を割り込み下落。豪ドル円が反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルは堅調に推移。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物は39ドル台半ばで揉み合う。
ドル円が108円台前半で軟調に推移。クス円が軟調に推移。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
NYダウが一時マイナス圏へ反落の後にやや反発。
NY時間終盤にユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円は軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
米10年債利回りは1.715%。
NY原油(WTI)は39ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+35.00ドルの17576.96ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<4月11日(月)>

朝8時50分に日機械受注(2月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(3月)、中国生産者物価指数(3月)
同午前10時半に豪住宅ローン件数(2月)、
午後3時15分から黒田日銀総裁の発言、
などが予定されています。
日・中国の指標と黒田日銀総裁の発言には注目です。


<4月12日(火)>

午前8時01分に英BRC小売売上高調査(3月)、
午前10時半に豪NAB企業信頼感(3月)、豪NAB企業景況感(3月)、
午後3時に独消費者物価指数改定値(3月)、独生産者物価指数(3月)、
午後5時半に英消費者物価指数(3月)、英生産者物価指数(3月)、
同午後5時半に英小売物価指数(3月)、
夜9時半に米輸入物価指数(3月)、米輸出物価指数(3月)、
深夜3時に米月次財政収支(3月)、
などが予定されています。
独・英の指標には注目です。
また、IMF世界経済見通しも発表予定です。


<4月13日(水)>

朝8時50分に日国内企業物価指数(3月)、
(時間未定) 中国貿易収支(3月)、
午後3時45分に仏消費者物価指数改定値(3月)、
午後6時に欧鉱工業生産指数(2月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米小売売上高(3月)、米小売売上高(除自動車 3月)、
同夜9時半に米生産者物価指数(3月)、米生産者物価指数コア(3月)
夜11時に加BOC政策金利、加BOC声明、
同夜11時に米企業在庫、
深夜3時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されています。
中国・欧・米・加の指標には注目です。
また、米JPモルガン・チェースの
第1四半期決算発表も予定されています。
そして、IMF国際金融安定性報告も発表予定です。


<4月14日(木)>

朝7時半にNZ企業景況感(3月)、
朝8時01分に英RICS住宅価格(3月)、
午前10時半に豪新規雇用者数(3月)、豪失業率(3月)、
午後4時15分にスイス生産者輸入価格(3月)、
午後6時に欧消費者物価指数確報(3月)、
午後8時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
同午後8時に英BOE議事録要旨、
夜9時半に米消費者物価指数(3月)、米消費者物価指数コア(3月)
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加新築住宅価格指数(2月)、
などが予定されています。
豪・欧・英・米の指標には注目です。
また、米ウェルズ・ファーゴとバンク・オブ・アメリカの
第1四半期決算発表も予定されています。
そして、この日から米ワシントンで
G20財務相・中央銀行総裁会議が開催されます。


<4月15日(金)>

午前11時に中国第1四半期GDP、
同午前11時に中国鉱工業生産(3月)、中国小売売上高(3月)、
午後1時半に日鉱工業生産確報(2月)、
午後6時に欧貿易収支(2月)、
夜9時半に米NY連銀製造業景況指数(4月)、
同夜9時半に加製造業出荷(2月)、
夜10時15分に米鉱工業生産指数(3月)、米設備稼働率(3月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(4月)、
深夜5時に対米証券投資(2月)、
などが予定されています。
中国・米の指標には注目です。
また、米シティグループの第1四半期決算発表も予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(4月11日-4月15日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが94.56で始まり一時95.07へ上昇しま
したが、その後、反落して94.25で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.715%に低下しました。
NYダウは週間215.79ドル下落。17576.96ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは4月7日のロンドン時間
の戻り高値108.56のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜
けた場合は109.00の「00」ポイントから8日のロンドン時間序盤の戻
り高値109.09、さらに上昇した場合は6日のNY時間の安値109.31、
ここを上抜けた場合は7日の東京時間序盤の戻り高値109.90、さらに
上昇した場合は110.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは108.00の「00」ポイントを巡る攻防が注
目されます。ここを下抜けた場合は7日ロンドンフィックスの年初来
安値107.66、さらに下落した場合107.00の「00」ポイント、ここを
下抜けた場合は(75.57円の安値から125.85円の高値の)フィボナッチ
0.382のポイントの106.64、さらに下落した場合は2014年10月第4
週の安値106.25、ここを下抜けた場合は106.00の「00」ポイントを
巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、11日の日機械受注
と中国消費者物価指数と中国生産者物価指数と黒田日銀総裁の発言、
13日の中国貿易収支と米小売売上高と米生産者物価指数と米地区連銀
経済報告、14日の米消費者物価指数と米消費者物価指数コアと米新規
失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、15日の中国第1四半期
GDPと中国鉱工業生産と中国小売売上高と米NY連銀製造業景況指数と
米鉱工業生産指数と米ミシガン大学消費者信頼感指数速報と対米証券
投資、などが注目されます。


先週のドル円は週初4日111.55で始まり5日にかけて日経平均が6日
続落するなか軟調に推移して、同日NY時間にWSJ紙で報じられた安倍
首相の「世界各国は競争的な通貨安を絶対に避けなければならない。
恣意的な為替市場への介入は慎まなければならない。」との中国に向け
たと思われる発言を投機筋が「日本は為替介入しない。」と受け止めた
か売り叩かれて同日のロンドンフィックス過ぎに110円の節目を割り
込み109.91へ下落する展開になりました。その後、一旦110円台を回
復して翌6日に日経平均が7日続落となるなか110円台前半で揉み合
いになりましたが、ロンドンフィックスにかけて再び110円台を割り
込み下落する展開になりました。その後に発表された米FOMC議事録で
「数人が4月利上げが適切になる可能性を指摘。別の数人は注意深い
利上げの取り組みが適切と強調。4月利上げは不適切な緊急性のメッ
セージを発信する。世界経済と金融市場の動きが米経済のリスク。世
界経済のリスクなどが慎重姿勢を正当化。海外のリスクは完全には解
消していない。多くが12月より低いFFレートの道筋が適切と予想。
海外の鈍化は輸出抑制の長期化を示唆。経済活動と雇用は以前よりも
想定が幅広く一致。数人は雇用は最大雇用かその近くにあると判断。
他の数人はまだ最大雇用に達していないと判断。」などが示されて、
揉み合いながらも軟調に推移して、翌7日に日経平均が8日ぶりに小
反発するも下落が続き、菅官房長官の「足元の為替市場で一方向の偏
った動きがみられる。緊張感を持って注視し、場合によっては必要な
措置を取る。」との円高牽制発言にも反応は限定的でNYダウの下落や
原油安も背景にロンドンフィックス過ぎに年初来安値を更新し107.66
へ下落する展開になりました。その後、切り返して、翌8日に麻生財
務相の「為替相場は一方向に偏った動き。為替相場の過度な変動は悪
影響与える。場合によっては必要な措置取る。急速な円高も円安も望
ましくない。急激な変化を最も望まない。」との発言や石原経済再生相
や菅官房長官らの相次ぐ円高牽制発言を背景に日経平均が一時200円
超上昇するなか108円台後半へ反発する展開になりました。その後、
日経平均が上げ幅を縮小するなか揉み合いになりましたが、ロンドン
時間序盤に一時109.09へ上昇する展開になりまました。その後、再び
反落して、NYダウは堅調に推移するも、ダドリーNY連銀総裁の「利上
げは慎重で段階的なアプローチが必要。国外の成長見通しには著しい
不透明感。インフレと成長のリスクは若干下向きに傾斜。FOMCは政策
決定でドル高を考慮する。ドル高の問題は過去数週間で弱まった。日
本と欧州の景気刺激策を支持すべき。」との発言があるなか軟調に推移
して108.08レベルで週の取引を終えました。

ドル円は110円の節目を割り込み、通貨オプションでも円コール・オ
バーが再び強まっているとともに、CMEのFF金利先物市場取引から算
出される利上げ確率では6月利上げの確率が20%以下に低下していて
ドル円の先安観測が強まってきています。

スムージング介入のレベルにはなっているようですが、5月の伊勢志
摩サミットも控えていて、安倍首相が「恣意的な為替市場への介入は
慎まなければならない。」と発言している経緯からも、この時期は政府
日銀も動きにくく口先介入に留まる公算が高そうです。

14日に米ワシントンで開催されるG20財務相・中央銀行総裁会議での
声明が注目されますが、為替相場への言及があっても従来を踏襲した
内容にとどまり、パナマ文書にかかわる租税回避や世界経済と金融市
場などが主題になる可能性がありそうです。

ドル円の75.57円の安値から125.85円の高値のフィボナッチ0.382の
ポイントである106.64円あたりではやがて200日移動平均線と合点を
形成する可能性がありサポートになると思われますが、110円の節目
を割り込んでいることで、戻りは売られる可能性が高そうです。
ただ、投機玉主導での下落でもあり、要人発言やG20声明など何らか
の状況の変化があれば手仕舞いによる反発の可能性もあり注意はした
いものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは4月8日のロンドン
フィックスの高値1.1419を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた
場合は6日のロンドンフィックスの高値1.1431から1日のNY時間序
盤の高値1.1437、さらに上昇した場合は先週高値の1.1453、ここを上
抜けた場合は2015年10月15日の高値1.1494から1.1500の「00」ポ
イント、ここを上抜けた場合は2015年2月3日の高値1.1533を巡る
攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは4月8日ロンドン時間序盤の安値1.1348
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は7日の安値1.1337
から先週安値の1.1326、さらに下落した場合は3月31日安値1.1309
から1.1300の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は3月30日の安
値1.1282、さらに下落した場合は3月22日の東京時間の高値1.1259
を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、12日の独消費者物価指数改定
値、13日の欧鉱工業生産指数、14日の欧消費者物価指数確報、などが
注目されますが、対ドル通貨ペアとして、11日の中国消費者物価指数
と中国生産者物価指数、13日の中国貿易収支と米小売売上高と米生産
者物価指数と米地区連銀経済報告、14日の米消費者物価指数と米消費
者物価指数コアと米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数
15日の中国第1四半期GDPと中国鉱工業生産と中国小売売上高と米NY
連銀製造業景況指数と米鉱工業生産指数と米ミシガン大学消費者信頼
感指数速報と対米証券投資、などが注目されます。


先週のユーロドルは週初4日に1.1392レベルで始まり上下動の揉み合
いとなって、下値1.1326から上値1.1453を範囲とするレンジ相場に
なり1.1396で週の取引を終えて、週レベルでは僅か4Pips上昇のやや
上ヒゲの長いほぼ十字線となりました。

下値も堅いが上値も重い状況のユーロドルですが、ドル安を背景とし
て先高観測はありながらも、ギリシャが7月後半に23億ユーロの国債
償還を控えるなど夏以降に再び支払いが急増する見通しで、金融支援
に依存しているギリシャは7月後半までに第2弾融資枠で債権団と合
意する必要がありますが、独財務省報道官が4日、第1次評価の終了
が5月にずれ込む可能性に言及していて、また同日にギリシャの首相
府が「非現実的な追加改革案の要求なしでの協議終了」を求める声明
を公表して、債権団とギリシャがにわかに不協和音を奏ではじめてい
て、22日のユーロ圏財務相会合での正式な第1次審査の合格の段取り
の見通しに不透明感が強まってきているようです。すぐにではなくて
もやがて再びギリシャ問題が市場テーマとなる可能性の兆しがあるよ
うですので一応注意だけは必要なようです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その189 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百八十九話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はドル円が110円の節目を割り込み、
 一時107.66へと凄んげー下落になったよな…。』


「ふむ。先週、111円台半ばで始まったドル円は6日の安倍首相の
 『世界各国は競争的な通貨安を絶対に避けなければならない。
  恣意的な為替市場への介入は慎まなければならない。』との
 伊勢志摩サミットを控えた中国向けと思われる発言を
 投機筋に『日本は為替介入をしない。(できない)』との言質にされ
 売り叩かれて110円の節目を割り込み、一時はやや戻したものの、
 7日に約1年5ヶ月ぶりとなる一時107.66へと下落したのう…。」


『110円はそれなりに底堅いかと思っていたけど…、
 節目を下抜けると相場は大きく下落するもんだな…。』


「ふむ。ジイも110円は底堅いと思っておったのじゃが…、
 7日に2度目のトライで110円の節目を明確に下抜けると、
 あたかもストンと音がして落ちるかのようであった…。
 そして、先週のドル円は深夜12時のロンドンフィックスでの動きが
 とても印象的であったのう…。溜口剛太郎殿。」


『うん。107.66をつけたのもロンドンフィックスでの出来事
 だったからな…。ロンドンフィックスは「時間の節目」として
 これからも注目ポイントになりそうだな…。ジイさん。』


「そして、週末の8日に麻生財務相など相次ぐ本邦要人による
 口先介入で一時109円台へ戻したが…、その後、再び反落して、
 ドル円は108円に迫るあたりまで下落して週取引を終えたのう…。」


『今後のドル円はどういう相場展開になるかねぇ…。』


「ふむ…。14日に米ワシントンで開催されるG20財務相・
 中央銀行総裁会議が注目されるが…、為替相場への言及があっても
 従来を踏襲した内容にとどまり、パナマ文書にかかわる租税回避や
 世界経済と金融市場などが主要議題になるのではあるまいか…。
 そして、安倍首相の『恣意的な為替市場への介入は慎まなければ
 ならない。』との発言もあり、G20や伊勢志摩サミットを前に
 日銀も動きにくい…、もしくは動けないのではあるまいかのう…。
 110円の節目を割り込んでしまった以上、口先介入に警戒しつつも
 戻りは売られる展開になりやすいのではあるまいか…。
 ただ、75.57円の安値から125.85円の高値のフィボナッチ0.382の
 ポイントである106.64円あたりではやがて200日移動平均線と
 重合点となる可能性がありサポートにはなるのではなかろうか…。」


『そういえば…、世界の要人らの親族などの租税回避にかかわる
 パナマ文書が大きな波紋になっているよな…。ジイさん。』


「ふむ。5日にはアイスランドの首相が辞任に追い込まれて…、
 また、パナマ文書ではキャメロン英首相の亡父が租税回避地に
 ファンドを設けていたことなどが明るみに出て…、
 そして、中国の歴代最高指導部の親族の名も挙がっていることで
 パナマ文書は世界的に大きな波紋を呼んでおるのう…。
 G20での主要議題の1つになるようじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話」の続きかい?』


「ふむ。先週に続きそうさせてもらうとしよう…。溜口剛太郎殿。
 『相場状況認識の5大神器と補助ツール』とは、
 ジイが勝手に定義するもので…、
 1. (高値安値を観るにあたる) ダウ理論。
 2. (本邦が発祥で世界に誇る) ローソク足。
 3. (価格の節目を認識する)  水平ライン。
 4. (トレンドを認識する)   トレンドライン(チャネルライン)。
 5. (方向と節目を認識する)  移動平均線MA。
 そして、MACDやRSI等インジケーターの補助ツール。
 などのことじゃが…、今日はこれらのうち
 『ローソク足』についてお話をさせてもらおう…。」


『ローソク足については語り尽くされているようにも思うが…、
 ローソク足は欧米でも「キャンドル・スティック」と呼ばれて
 愛用者が増えているようだな…。ジイさん。』


「ふむ。ローソク足は江戸時代に出羽国の本間宗久が考案したとされ
 大阪・堂島の米取引で使われたのが発祥と言われておるが…、
 始値・終値・高値・安値の4本値と下げたのか上げたのかが、
 『視覚的にも把握しやすい』ことから、世界中のトレーダーの中で
 愛用者が増えておるようで…、まさに『本邦が発祥で世界に誇る』
 ローソク足と言ってよいのではなかろうか…。」


『……。』


「複数のローソク足による、いわゆるパターンとして、
 三山・三川・三空・三兵・三法からなる坂田五法が有名じゃが…、
 単独足でも、『ヒゲが実体よりはるかに長いピン・バー』や
 第186話でお話をしたように、買い方と売り方における逆サイドの
 動きが封じられたことを示す『始値側が坊主頭の長いローソク足』、
 単位時間当たりで一方向に早い動きであったことを示す『長大線』、
 動意薄を示す『コマ足』、気迷いと時に転換を示す『十字線』、
 などのほか、2つのローソク足で構成されるところの、
 欧米でも『ツー・バー・リバーサル』と呼ばれている、
 長めの陰線(陽線)を長めの陽線(陰線)で切返す『毛抜き底(天井)』、
 なども市場の心理と『今の状況』を示す『プライス・アクション』
 として、トレード判断に大切な情報をもたらすものであり…、
 ローソク足はまさに最も大切なトレードのツールと言っても
 過言ではないのではなかろうかのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁな…、手法によっては平均足や連行足やラインチャートなどを
 愛用しているトレーダーはいるけど、また、欧米ではバーチャート
 がいまだに主流なのかもしれないけど…、日本人のトレーダーの
 ほとんどが、もしもチャートに1つだけ表示させるとすると、
 おそらくローソク足を選択して表示させることだろうから…、
 相場を観るうえで最も大切なツールと言えるんじゃないかな…。』


「そして例えば、日足のローソク足1本にも、その下位時間軸では
 その(下位時間軸における)高値安値にかかわるダウのドラマが展開
 されておるもので、デイトレーダーやスキャルパー達の泣き笑いが
 あるものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。例えば日足の「1本の陽線」でも、上にはヒゲがあり、
 また下にもヒゲがあることが多く…、
 下位時間軸なりにときに上げたり下げたり、また上げたりと、
 結果、日単位では陽線でも、その中ではダウのドラマが
 展開されているということか…。そう思うと何か感慨深いぜ…。』


「ただ…、その下位時間軸のダウのドラマも、日足の中の出来事で、
 また日足におけるダウのドラマも週足の中の出来事なのじゃのう。」


『下位時間軸におけるダウのドラマは上位時間軸の一部の出来事で、
 上位時間軸のトレンドなど相場状況の影響下にあるという事か…。
 なんかまるで、高度経済成長時の家計のようだな…。』


「あははっ。溜口剛太郎殿。それはあまりにも珍妙な例えじゃが…、
 日本が好景気に沸いていた時は家計の財布の紐も緩みがち、
 ということはあったようじゃのう…。」


『また逆に、日本全体が不景気な時は家計の財布の紐も堅く
 なりがちで、個が寄り集まって全体を構成するも、
 また同時に個は全体の影響を受けているということか…。』


「ふむ…。そういった意味では相場に相通じるところがある
 のやもしれぬのう…。溜口剛太郎殿。
 ローソク足を観る際も、『個の状況』とともに全体観的な
 『俯瞰的状況の認識』も必要なのやもしれぬのう…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その188


関東以南では桜花が爛漫の季節になりましたが、
新年度初日の日経平均は大幅下落でのスタートとなりましたね。


<3月28日(月)>

報道「今年1-2月の中国工業企業利益が
前年同期比4.8%増の355億4000万元に。」
ドル円は前週末レベルで始まる。
ユーロドルやユーロ円は小幅に反落して始まる。
ポンドドルポンド円はやや下落して始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや上昇して始まる。
NZ・豪はイースターマンデーで休場。
その後、ドル円が小幅に上昇。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円は一時反発の後に再びやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
午前6時半過ぎにドル円が111.30レベルに上昇。ユーロ円が上昇。
ポンド円が160円台へ上昇。豪ドル円が一時85円台へ上昇。
ユーロドルが再びやや反落。ポンドドルが下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルが一時0.75台を割り込んだ後に小幅に反発。
午前7時過ぎに一時ドル円がやや反落。ユーロ円が一時やや反落。
豪ドル米ドルが一時反発。豪ドル円が一時やや上昇。
ポンド円が一時やや反落。
ダウ先物は米連休前比でやや上昇して始まる。
原油先物は39ドル台後半で推移。
その後、ドル円が再びやや上昇。ユーロ円が再びやや上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が上げ幅を縮小。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが再びやや反発。豪ドル円が再びやや上昇。
ポンドドルが再びやや反発。ポンド円が堅調傾向で推移。
午前8時過ぎにユーロ円が一時126円台半ばへ反落。
午前8時半過ぎにドル円が再び反発して113円台半ばへ上昇。
ユーロ円やポンド円がやや上昇。ユーロドルは軟調に推移。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
日経平均は前週末比126.52円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時小幅に反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落。
ユーロドルが一時やや反発した後に1.11台半ばへ下落。
ポンドドルはやや下落。
豪ドル米ドルが再び0.75台を割り込む。豪ドル円が反落。
日経平均は一時150円超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ドル円が再び反発して堅調傾向で推移。
午前9時半過ぎにユーロドルが揉み合いながらもやや反発。
ユーロ円は堅調傾向で推移。ポンド円は堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.75台を回復してやや反発。豪ドル円が反発。
豪ドル円が一時85.01レベルへ反落。
ポンドドルはやや軟調傾向で小幅な揉み合いに。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5232元。(前営業日比0.0009)
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
香港の株式市場は休場。
中国上海株式市場は前週末比0.29%高で始まる。
ドル円が堅調傾向で推移。豪ドル円が堅調傾向で推移。
午前10時半過ぎににユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落して揉み合う。。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反発。
ドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
中国上海株式市場が一時3000ポイントを回復。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが再び0.75台を割り込む。
豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
バルチック海運指数は休場で取引なし。
正午過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
ドル円はやや反落。ポンドドルがやや反発。
東京時間午後はドルストレートがやや上昇。豪ドル円がやや上昇。
午後1時過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
安倍首相
「リーマンショック級の出来事ない限り消費税率引き上げ。」
午後1時半頃から日経平均が反落。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
ドル円が反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午後2時過ぎに日経平均が一時マイナス圏へ反落の後に再び反発。
中国上海株式市場は前週末比マイナス圏へ反落。
ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発して上昇。
東京時間終盤にかけてドル円が再びやや反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。ポンド円が上昇の後にやや反落。
ポンドドルがやや上昇の後に再び反落。
日経平均は前週末比131.62円高で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルがやや反落。
ポンドドルが1.41台半ばへ上昇。ポンド円が反発。
午後3時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
中国上海株式市場は前週末比0.73%安で取引を終える。
ポンドドルやポンド円が上昇して堅調に推移。
ドル円がやや反発。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円85円台後半へ上昇。
ユーロドルがやや上昇。
原油先物が一時40ドル台へ上昇。
午後4時半近くからドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後4時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ダウ先物は堅調傾向で推移。
独仏英の株式市場はイースターマンデーで休場。
午後5時過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルは揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は小幅に揉み合う。
ポンドドルは1.41台後半で小幅に上昇して揉み合う。
ポンド円はやや反落して揉み合う。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。原油先物は39ドル台後半で推移。
午後6時半近くからユーロドルが反落。ポンドドルがやや反落。
午後7時近くからドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
午後7時半頃から豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後8時頃からドル円がやや反落。
午後8時半頃からドルストレートがやや反発。
米個人所得(2月)は予想より強い前月比+0.2%、
米個人消費支出(2月)は予想とおりの前月比+0.1%、
(1月分の個人消費支出が+0.5%から+0.1%に大幅に下方修正)
米コアPCEデフレータ(2月)は予想より弱い前年比+1.7%。
ドル売り反応。ドル円が113円台前半へ下落。
ドルストレートが上昇。ポンドドルが1.42台へ上昇。
ポンド円が161円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.75台半ばへ上昇。豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が一時やや下落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。原油先物は39ドル台半ばで推移。
午後10時半近くにユーロドルが1.12台へ上昇。ユーロ円が反発。
豪ドル円は揉み合う。
NYダウは連休前比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.90%あたりで推移。
ドル円が軟調に推移。
ポンドドルが1.42台後半へ上昇。ポンド円が161円台後半へ上昇。
ユーロドルは1.12台前半へ上昇。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルは堅調に推移。
原油先物は39ドル台前半へ下落。
その後、ドル円が下げ幅をやや縮小。
米中古住宅販売成約(2月)は予想より強い前月比+3.5%。
ドル買い反応。ドル円がやや反発。ドルストレートがやや反落。
ユーロドルが一時1.12台を割り込む。
原油先物が39ドル台を割り込む。
ポンド円がや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
その後、ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが再びやや上昇。ユーロ円がやや上昇。
午後11時半過ぎにユーロ円が127円台へ上昇。
NYダウがマイナス圏へ反落。米10年債利回りが低下。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
深夜12時過ぎからユーロドルがやや反落。
ユーロ円が127円台を割り込みやや反落。
ポンドドルが1.42台半ばを割り込む。
NYダウが再びプラス圏へ反発。原油先物が39ドル台を回復。
深夜12時半過ぎにドル円が再び反発。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.12台を割り込む。
ポンド円が小幅に反発。ポンドドルは1.42台前半へ下落。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
豪ドル円が85円台半ばを割り込み反落。
独仏英の株式市場はイースターマンデーで取引なし。
米2年債の入札では最高落札利回り0.877%、応札倍率2.58倍。
サンフランシスコ連銀総裁
「利上げの決定において世界経済は重要な影響を与えていて
中国やブラジルの動向を注視している。
米経済はインフレも安定して雇用も底堅く推移していて順調。
実際の問題は世界の金融や経済の状況で、
何にが起こるか不透明な部分があり、
その影響がドルや米経済のどう跳ね返ってくるか注目している。」
深夜2時過ぎからユーロドルやや反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発。
ドル円が揉み合いながらもやや反落。
報道「かんぽ、第一生命と提携。海外投融資など包括的に。」
豪ドル米ドルが0.75台前半へ下落。豪ドル円がやや軟調に推移。
深夜3時過ぎにドル円が113.25レベルに下落。
ユーロドルが1.20台を回復。ポンドドルが1.4260レベルへ反発。
豪ドル米ドルが0.75台半ばへ反発。豪ドル円が85円台半ばへ反発。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
深夜3時半過ぎからユーロドルがやや反落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅な揉み合いに。ポンド円が一時小幅に反落。
深夜4時過ぎからドル円が再び反発。ポンド円が再び反発。
ユーロ円が反発して再び127円台を回復。
豪ドル円がやや堅調に推移。
米10年債利回りは1.881%。
NY原油(WTI)は39.39ドルで引ける。
NYダウは前週末比+19.66ドルで取引を終える。


<3月29日(火)>

NYクローズ後はドル円が113円台半ばへ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が127円台を回復した後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルは1.12台を割り込みやや軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
ポンド円はやや上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円は85円台後半へ上昇の後にやや反落。
午前6時頃から豪ドル米ドルが小幅に反落。
午前7時過ぎにドル円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。ユーロ円が小幅に上昇。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は39ドル台半ばから前半で推移。
午前8時近くからドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落。
午前8時過ぎにユーロドルが一時1.20台を回復。
日失業率(2月)は予想弱い3.3%、
日全世帯家計調査消費支出(2月)は予想より強い前年比+1.2%。
円売り反応。ドル円が一時やや反発。クロス円が一時小幅に上昇。
日小売業販売額(2月)は予想より弱い前年比+0.5%。
市場反応は限定的。
東京時間が近くづく頃からドル円が反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルは堅調に推移。豪ドル円は上げ幅をやや縮小。
日経平均は前日比149.09円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや下落。
ユーロドルが1.12台を割り込み小幅に反落。
ユーロ円が126円台後半へ反落。
ポンド円が161円台半ばへ反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反落。
その後、日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
その後、日経平均が再び下げ幅を拡大。
午前9時半過ぎにドル円が再び下落。クロス円が反落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。クロス円が下げ幅を縮小。
午前10時過ぎにドル円が反発上昇。クロス円が反発。
日経平均が再び下げ幅を縮小。ダウ先物はプラス圏で推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5060元。(前営業日比−0.0172)
ドル円が113円台後半へ上昇。ユーロ円が127円台前半へ上昇。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調に推移。
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.04%安で始まり一時プラス圏へ反発。
午前10時半過ぎにドル円が上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が上昇。
ユーロドルが下げた後にやや反発。ポンドドルが小幅に揉み合う。
ポンド円は小幅に反落して揉み合う。ユーロ円は小幅に揉み合う。
中国上海株式市場が再び反落してマイナス圏で推移。
ユーロ円が揉み合いながらもやや上昇。豪ドル円は堅調に推移。
日経平均が一時プラス圏へ反発の後に再びやや反落。
午前11時半頃からドル円が一時やや反発。ポンド円が一時やや反発。
ユーロドルは一時やや反落。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
バルチック海運指数は休場で取引なし。
正午近くからドル円が113円台半ばへ反落。ユーロドルがやや反発。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや拡大の後に下げ幅を縮小。
原油先物は39ドル台前半で推移。
午後1時過ぎにドル円が反発して上昇。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円はやや反発。
ポンド円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
午後1時半過ぎからドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場が一時1%超の下落。
午後2時半頃からポンドドルがやや下落。
豪ドル米ドルが0.75台半ばを割り込む。ドル円やクロス円が反落。
日経平均は前日比30.84円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円や豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を拡大。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
その後、ドル円が小幅に反落して揉み合う。
原油先物が一時39ドル台を割り込む。
午後4時近くに豪ドル米ドルが小幅に反発。
中国上海株式市場は1.28%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は連休前比プラス圏で始まる。
午後4時過ぎにドルストレートが反落。
ポンドドルが一時1.42台を割り込む。
ドル円がやや上昇。ユーロ円が一時127円台を割り込む。
ポンド円がやや反落。豪ドル円が反落。
原油先物は38ドル台後半で推移。
仏の株式市場が一時1%超の上昇。
午後4時半過ぎからポンドドルが反発。ポンド円が反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円がやや反落。豪ドル円がやや反発。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
午後5時半近くからドル円が反発。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンド円が162円台へ上昇。ポンドドルが堅調に推移。
ユーロ円が上昇。ユーロドルが反発。
サンフランシスコ連銀総裁
「米金融当局は緩やかな利上げを予想と再表明。
米国は最大限の雇用達成の状態かそれに極めて接近。
最近の米インフレ動向は非常に心強い。
米インフレ率は向こう2年で2%に上昇する軌道にある。
世界の成長に迫り来る危機見られず。
中国成長見通し引き下げはハードランディング示唆せず。
米連邦準備制度のバランスシート縮小開始はまだ先。
16年の米成長率が2%をやや上回るとの見通し維持。
引き続きデータを精査中。ここ2ヶ月のCPIは改善している。
2年よりも早い時期にインフレ目標に達するリスクも。
ドット予測はどのように政策が経済変化で影響されるかを
示している。マイナス金利は予見可能な将来にはない。
英国のEU離脱は明確なリスクシナリオ。」
安倍首相
「経済対策については景気下振れリスクなど考慮し対応
消費増税についてはリーマンショックなどの事態が
発生しない限り予定通り。衆院解散は頭の片隅にもない。」
午後6時半近くからドル円がやや反落。
豪ドル円が軟調に推移。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が上げ幅を縮小。豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
ダウ先物がマイナス圏推移に。独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
午後6時半過ぎにドル円が113円台半ばへ下落。
ポンド円が反落して162円台を割り込む。
ユーロドルは1.12台へ上昇。ユーロ円がやや反発。
英の株式市場が連休前比マイナス圏へ反落。
英BOE
「景気減速時に銀行に求める資本バッファー比率を
従来のゼロ%から0.5%引き上げる。
長期化する英国のEU離脱への不透明感で
リスクプレミアムが上昇している。
EU離脱への不透明感がポンド相場を一層押し下げる見込み。」
午後7時近くからポンドドルが一時やや反落。
独の株式市場が連休前比マイナス圏へ反落。
午後7時過ぎにユーロ円がやや上昇。
ドル円がやや反発。豪ドル円や豪ドル米ドルが反発。
ポンドドルが再び上昇。
ポンド円が162円台を回復して上昇。
英独の株式市場が再びプラス圏へ反発。
ポンドドルが一時やや反落。
午後8時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が反落して揉み合う。
英独の株式市場が再び連休前比マイナス圏へ反落。
午後8時過ぎからドル円が反落。
ユーロドルが揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロ円が一時127円台半ばへ上昇。
ポンド円が一時162円台半ばへ上昇。
ポンドドルが揉み合いながらも堅調に推移。
午後8時半近くからユーロ円が反落。ユーロドルが反落。
午後8時半過ぎにユーロドルが1.12台を割り込む。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが0.7510レベルに下落。
豪ドル円が85円台前半へ下落。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
午後9時半近くからユーロドルが反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
加鉱工業製品価格(2月)は予想より弱い前月比−1.1%、
加原料価格指数(2月)は予想より弱い前月比−2.6%。
発表直後は加ドル売り反応も限定的。
ドルカナダは1.31台半ばで推移。
午後9時半過ぎにポンドドルが一時1.43台へ上昇。
ドル円が113円台半ばを割り込む。ユーロ円は一時やや反発。
米ケースシラー住宅価格指数(1月)は予想より強い前年比5.75%。
ドル円が下げた後に一時やや反発。
ユーロドルが一時1.1225レベルに上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.43台を割り込みやや反落。
午後10時半近くからユーロ円が再び反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.88%あたりで推移。
原油先物は38ドル台前半で推移。
ドル円が再び反落して113円台半ばを割り込む。
ポンド円が162円台を割り込み反落。
豪ドル円が一時再び85円台前半へ下落。
夜11時に米消費者信頼感指数(3月)は96.2。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
午後11時過ぎにユーロドルが一時1.12台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.75台半ばへ上昇。豪ドル円が85円台半ばへ反発。
ドル円が113円台前半へ下落。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
独の株式市場がプラス圏へ反発。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.75台後半へ上昇。
ドル円は軟調に推移。ユーロ円が127円台を割り込む。
ポンド円は軟調傾向で推移。豪ドル円は85円台後半へ上昇。
原油先物が一時38ドル台を割り込む。
深夜12時近くからドル円が下げ幅を縮小してやや反発。
ユーロドルが1.11台へ反落。ポンドドルがやや反落して揉み合う。
深夜12時過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ポンドドルが小幅に反発。
深夜12時半過ぎにドル円がやや下落して揉み合う。
ドルストレートがやや反発。ユーロドルが一時1.12台を回復。
クロス円が小幅に反発。
独仏株式市場は連休前比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は連休前比0.01%安で取引を終える。
原油先物が38ドル台を回復。
深夜1時過ぎにドル円が小幅に反発。
イエレンFRB議長
「利上げへの慎重姿勢は特に正当化される。
金融市場の混乱などは中期見通しを大きく変えてはいない。
ただ、世界的な動きは見通しに関するリスクを増加させた。
今年に入ってからの経済指標はまだら模様。
金融市場はやや安定しているが海外経済は想定より弱い。
FOMCは引き続き緩やかな経済成長を予想。
2月のコアPCE指数上昇は12月の想定をやや上回った。
ただ、速いペースの物価上昇が続くかの判断は時期尚早。
物価見通しは不透明感が増している。
中国の構造改革が円滑に進むか不透明感がある。
原油の一段安などで米経済が鈍る可能性。
金利をゼロ付近にすることも含め対応可能。
金利がゼロ付近でも追加緩和の手段はある。」
ドル円が下落して113円台を割り込む。ドルストレートが上昇。
ユーロドルは1.12台後半へ上昇。ポンドドルは1.43台後半へ上昇。
豪ドル米ドルは0.76台へ上昇。豪ドル円が一時86円台へ上昇。
ユーロ円が127円台を回復して上昇。
ポンド円が一時162円台半ばへ上昇。
NYダウが前日比プラス圏へ反発。
原油先物が一時38ドル台半ばへ反発。
米10年債利回りが1.847%あたりに低下。
米5年債の入札では最高落札利回り1.335%、応札倍率2.38倍。
深夜2時過ぎにユーロ円やポンド円が一時やや反落。
豪ドル円は堅調傾向で推移。
イエレンFRB議長(質疑応答)
「3月FOMC声明は海外経済のリスクに言及。金融市場の懸念は増大。
米経済は極めて底堅い。消費は満足な状況で進展。
最大雇用の目標に近づいている。失業率が示唆する以上の緩み存在。
経済見通しは昨年12月から今年3月にかけほとんど変わらず。
最大の変化は世界経済の成長見通しの下振れ。」
深夜2時半過ぎからユーロ円やポンド円が再び上昇。
深夜3時過ぎにユーロ円が127.40レベルに上昇。
ドル円が一時小幅に反発。豪ドル円が86円台前半へ上昇。
ポンドドルが一時1.44台へ上昇。ポンド円が162円台半ばへ上昇。
ダラス連銀総裁
「インフレが目標に向かう証拠を確認したい。
必要に応じて政策を緩和する手段はある。
米経済は底堅く力強い。年内のリセッションは見ていない。
小売売上高は弱かったが個人消費はしっかりしている。
中国が構造改革を実施している間は金融市場が混乱し、
それが世界経済に波及する懸念はある。
原油は2017年には需給バランスは均衡すると見ている。」
深夜3時半過ぎからドル円が再び下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.44台を割り込みやや反落して揉み合う。
ポンド円が162円台前半へ反落。
深夜4時過ぎにユーロドルが一時1.13台へ上昇。
NY時間終盤にかけて豪ドル米ドルが0.7645レベルに上昇。
ドル円が112.60レベルへ下落。豪ドル円が小幅に反落。
ユーロ円が127.25レベルへ反落。
米2年債利回りが0.8%割れに。
米10年債利回りは1.800%。
NY原油(WTI)は38ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+97.72ドルで取引を終える。


<3月30日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが1.13台を割り込み小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは1.43台後半で小幅に揉み合う。
ユーロ円は127円台前半でやや軟調傾向で揉み合う。
ポンド円は162円台前半で小幅に揉み合う。
豪ドル円はやや反落して一時86円台を割り込む。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
豪ドル円が86円台を回復してやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
NZ住宅建設許可件数(2月)は前回値より強い前月比ぷセス10.8%。
NZドル買い反応も限定的。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は38ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎにドル円がやや反発。ポンド円が一時やや反発。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅反落して揉み合う。
午前8時過ぎにドル円が小幅に反落。
ポンド円が反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが一時小幅に反落。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午前8時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
日鉱工業生産速報(2月)は予想より弱い前月比−6.2%。
円売り反応。ドル円が反落。クロス円が反落。
日経平均は前日比25.50円で始まり一時100円超の下落。
東京時間序盤はドル円やクロス円が軟調に推移。
ドル円が一時112円台前半へ下落。ドルストレートがやや上昇。
ユーロ円が一時127円台を割り込む。
ポンド円が162円台を割り込む。豪ドル円が86円台を割り込む。
日経平均が下げ幅をやや縮小。原油先物が38ドル台後半に反発。
ダウ先物が上げ幅を一時やや拡大。
午前9時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が小幅に反発。豪ドル円が下げた後に下げ幅を縮小。
午前10時過ぎに日経平均が一時再び100円超の下落。
ドル円が一時再びやや反落。豪ドル円が一時再びやや下落。
ユーロ円やポンド円が一時再び小幅に反落。
その後、日経平均が再び下げ幅をやや縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4841元。(前営業日比−0.0219)
ドル円が再び小幅に反発。ドルストレートがやや反落。
ユーロ円が小幅に反発。豪ドル円が下げ幅をやや縮小。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.73%高で始まり1%超の上昇。
ドルストレートがやや軟調傾向で推移。
ドル円は小幅に揉み合う。クロス円が小幅に反落。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇。
午前11時過ぎにドル円が再び反落。
クロス円がやや下落。ユーロ円が一時再び127円台を割り込む。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
午前11時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が127円台を回復。
連休明けのバルチック海運指数は409に上昇。
正午過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ポンド円がやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
豪ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大して軟調傾向で推移。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。中国上海株式市場は堅調傾向で推移。
ユーロドルは小幅に反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
午後2時過ぎにドル円が112円台前半へ下落。
ユーロ円が再び127円台を割り込み反落。
ポンド円が161円台半ばへ下落。ポンドドルは小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が下げた後に一時小幅に反発。
日経平均が200円超の下落。
クーレECB専務理事「ヘリコプターマネーは議論に上がらず。」
ドル円が軟調に推移。ポンド円やユーロ円が軟調に推移。
中国上海株式市場が2%超の上昇に。
東京時間終盤にユーロドルが小幅に反落。
日経平均は前日比円224.57円安で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルが1.13台へ上昇。
ポンドドルが1.44台へ上昇。
ユーロ円が127円台を回復。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が反発。
ドル円は下げた後にやや反発。
原油先物は38ドル台半ばで推移。
中国上海株式市場が堅調に推移。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後3時半過ぎにユーロドルが一時1.13台を割り込み揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ドル円が再びやや反落。
スイスKOF景気先行指数(3月)は予想より強い102.5。
ドルスイスが0.96台半ばを割り込みやや下落。
中国上海株式市場は2.77%高で取引を終える。3000ポイントを回復。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英の株式市場が1%超の上昇。原油先物は38ドル台後半で推移。
ユーロドルが再び1.13台を回復。
ポンドドルなどドルストレートが堅調に推移。
ポンド円が一時162円台へ上昇。ユーロ円が一時127円台を回復。
豪ドル円が86円台へ上昇。ドル円は軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.76台後半へ上昇。
仏独の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
原油先物が一時39ドル台へ上昇。
ポンドドルが1.44台半ばへ上昇。
午後4時半過ぎにユーロ円やポンド円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。
午後5時過ぎから豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が小幅に反発。
仏独の株式市場が1.5%超の上昇。
午後5時半過ぎにポンドドルが1.14台を割り込む。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は揉み合う。
ポンド円が161円台半ばへ下落。豪ドル円が一時86円台を割り込む。
欧経済信頼感(3月)は予想より弱い103.0、
欧消費者信頼感確報(3月)は予想とおりの−9.7。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円が112.30レベルに反発。
豪ドル円が揉み合う。ポンド円が小幅に揉み合う。
ユーロ円はやや反発。ユーロドルは小幅に揉み合う。
英の株式市場が1.5%超の上昇。
午後7時過ぎにポンドドルが1.44台を一時回復して揉み合う。
豪ドル円がやや上昇。ポンド円がやや反発。
ダウ先物が100ドル超の上昇に。
午後7時半過ぎに豪ドル円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
ドル円は小幅な揉み合いに。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い−1.0%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが一時1.14台を割り込む。ポンド円が一時やや反落。
その後、ポンドドルが再び1.44台を回復して反発。
午後8時過ぎにドル円が小幅に反落。ユーロドルが反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ユーロ円は堅調傾向で推移。
午後8時半過ぎからドル円が反発。クロス円が上昇。
ポンド円が162円台を回復。
独消費者物価指数速報(3月)は予想より強い前年比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後9時過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
ドル円が112円台半ばへ上昇。
米ADP雇用統計(3月)は予想より強い+20.0万人。
(前回値が21.4万人から20.5万人に下方修正)
豪ドル米ドルが一時小幅に上昇。ポンドドルが再びやや反発。
ユーロドルが一時やや反発。クロス円がやや上昇。
その後、ユーロドルが再び反落。ドル円が上昇。
ポンドドルが再びやや反落。豪ドル米ドルは揉み合う。
午後9時半過ぎに豪ドル円が一時86円台半ばへ上昇。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
その後、豪ドル円がやや反落。
シカゴ連銀総裁
「世界経済のリスクは12月時点よりも高まっている
FOMCでのドット予測はそれを反映したもの。
4月会合はライブだが動きがあること想定しにくい。
労働市場の改善続けば6月に行動する可能性も。
米経済ファンダメンタルズは極めて良好。
米経済は今年2回利上げを正当化するだろう。
今年の利上げは2回との想定に満足。
先行きに対するリスクは下振れ方向。
インフレ上昇が続くかどうか判断するには時期尚早。
3年以内にインフレは緩やかに2%へと近づく。
冬場の消費の弱さは一時的な動き。
17年末までに失業率は4.5〜4.75%への改善見込む。」
午後10時過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円がやや反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.826%あたりで推移。
原油先物は39ドル台半ばで推移。
午後10時半過ぎからドルストレートが反発。クロス円は上昇。
ドル円が112円台半ばを割り込む。ユーロドルは1.13台半ばへ上昇。
ユーロ円が127円台後半へ上昇。
仏の株式市場が一時2%超の上昇。独英の株式市場が堅調に推移。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が230万バレル増加。
原油先物が一時39ドル台後半へ上昇の後に39ドル台前半へ反落。
ユーロ円が127.80レベルに上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が162円台半ばへ上昇の後に反落。
豪ドル円が86円台後半へ上昇の後に上げ幅を縮小。
深夜12時頃からドル円がやや反発。
ポンドドルが反落。ポンド円が162円台前半へ反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
原油先物が38ドル台へ下落。
NYダウが上げ幅を縮小。
深夜12時半過ぎにポンドドルが1.44台を割り込む。
独仏英の株式市場は前日比1.5%超の上昇で取引を終える。
S&P「ECBの格付けをAAAに据え置く。」
深夜1時過ぎからドル円がやや反落して揉み合う。
ポンド円が162円台を割り込む。
深夜1時半過ぎにポンドドルやポンド円が一時小幅に反発。
ユーロ円が127円台半ばを割り込む。
米7年債の入札では最高落札利回り1.606%、応札倍率2.51倍。
深夜2時過ぎにポンドドルが1.4360レベルへ下落。
ポンド円が161.60レベルへ下落。
豪ドル米ドルが一時0.76台半ばを割り込む。
豪ドル円が86.02レベルへ下落。
原油先物が38ドル台前半で推移。
深夜2時半過ぎからドルストレートがやや反発。
豪ドル円がやや反発。ドル円は軟調傾向で推移。
深夜3時頃からNYダウが上げ幅をやや拡大。
ドル円が112円台半ばを割り込む。
ユーロ円は127円台半ばへ反発。
深夜3時半過ぎにポンド円が一時やや反発。
深夜4時過ぎにポンドドルが小幅に反落。ポンド円が再びやや反落。
NY時間終盤にユーロドルが小幅に反落。豪ド米ドルが小幅に反落。
ドル円は軟調傾向で揉み合う。ユーロ円は小幅に揉み合う。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは1.825%。
NY原油(WTI)は38ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+83.55ドルで取引を終える。


<3月31日(木)>

NYクローズ後はドル円やクロス円が小幅に揉み合う。
ドルストレートが小幅に揉み合う。
その後、ポンド円が小幅に反落。
午前6時半頃からユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は38ドル台前半で推移。
午前7時過ぎにドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
午前7時半頃からユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルが小幅に反落して軟調傾向で揉み合う。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して軟調傾向で揉み合う。
英GFK消費者信頼感(3月)は予想より強い±0。
市場反応は限定的。
午前8時頃からドル円が反落して軟調に推移。
ユーロ円が127円台前半へ反落。ポンド円が161円台半ばへ反落。
豪ドル円が86.03あたりに反落。
日経平均は前日比118.18円高で始まる。
ANZ企業景況感(3月)は前回値より+3.2。
市場反応は限定的。NZドル米ドルは0.6906あたりで推移。
東京時間序盤はドル円がやや下落。ドルストレートが小幅に反発。
ユーロ円やポンド円が軟調傾向で推移。豪ドル円はやや反発。
原油先物は38ドルを挟んで揉み合う。
その後、ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午前9時半過ぎにドル円が下げた後に112円台後半へ反発。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
ポンドドルは反落。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
午前10時過ぎに豪ドル円がやや反落して軟調に推移。
ポンド円が反落して軟調に推移。ユーロ円が反落して軟調に推移。
日経平均は上げ幅を縮小。
ドル円が上げ幅を縮小してやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4612元。(前営業日比−0.0229)
ドルスレートはやや軟調に推移。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.29%高で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ドル円は112円台前半へ下落。クロス円が下落。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。ポンドドルは軟調に推移。
日経平均が前日比マイナス圏へ一時反落。
中国財政部
「適時に深港通(深センと香港の株式取引の相互乗り入れ制度)
を導入する。大口資金流入に期待。」
午前11時過ぎにポンドドルが一時小幅に反発。
日経平均が再びプラス圏へ反発。
午前11時半頃からドル円が一時112円台半ばへ反発。
ユーロ円が一時小幅に反発。豪ドル円が86円台を割り込む。
ポンドドルが再び反落して1.43台前半へ下落。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
その後、ドル円が上げ幅を縮小して反落。
ポンド円が一時161円台を割り込む。
バルチック海運指数は414に続伸。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大。
ドル円は112円台前半で揉み合う。
ドルストレートがやや反発。ユーロ円が一時小幅に反発。
ポンド円が一時小幅に反発。豪ドル円が反発して一時86円台を回復。
午後1時過ぎにドル円が112.20レベルへ反落。
ユーロ円が再び反落して一時127円台を割り込む。
ポンド円が再びやや反落して161円台を割り込む。
豪ドル円が再び86円台を割り込みやや反落。
その後、日経平均が上げ幅を縮小。原油先物が37ドル台後半で推移。
日新築住宅着工戸数(2月)は予想より強い97.4万件。
日経平均が上げ幅を一時やや拡大。
中国上海株式市場が一時上げ幅をやや拡大。
午後2時頃からドル円がやや反発。
ユーロ円が127円台を回復してやや反発。
ポンド円が161円台を回復して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落。ポンドドルが小幅に反落。
その後、日経平均が再びマイナス圏へ反落。
東京時間終盤にかけてドル円が反落。ユーロドルがやや反発。
ユーロ円は小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
ポンド円が再び161円台を割り込む。
中国上海株式市場は上げ幅を縮小して揉み合う。
日経平均は前日比120.29円安で大引け。
独小売売上高指数(2月)は予想より弱い前月比−0.4%。
ユーロ売り反応。ユーロドルがやや反落。
午後3時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場がマイナス圏へ一時反落。
ドルストレートが下げ幅をやや縮小。
ユーロ円が下げ幅を縮小。豪ドル円が下げ幅を縮小。
午後3時半過ぎにポンドドルがやや反発。ユーロドルがやや反発。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
仏消費者物価指数(3月)は予想より弱い前年比−0.2%、
仏卸売物価指数(2月)は前回値より弱い前年比−4.1%、
仏消費者支出(2月)は予想より強い前年比+1.8%。
市場反応は限定的。
午後4時近くにドル円が112円台半ばへ反発。
ユーロ円やポンド円がやや上昇。豪ドル円が反発。
中国上海株式市場は前日比0.11%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は37ドル台後半で推移。
ユーロドルやユーロ円がやや堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.76台後半へ反発。豪ドル円が86円台前半へ上昇。
カーニー英金融安定理事会(FSB)議長 (英BOE総裁)
「新タイプの金融システム構築に向けた作業に取り掛かる。
具体的にはシャードーバンキングのリスク、
銀行のビジネスモデルの修正の加速などについて協議する。」
中国人民銀行総裁
「資本動向への監視と対応を改善させる必要。」
ドル円はやや上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ポンドドルやドルやポンド円が一時やや反落して揉み合う。
ドル円が一時やや反落した後に再び上昇。
仏の株式市場が1%超の下落。
独失業者数(3月)は予想より弱い±0万人、
独失業率(3月)は予想とおりの6.2%。
市場反応は限定的。
ユーロドルやユーロ円が上昇。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが1.43台後半へ上昇。ポンド円が161円台後半へ上昇。
ユーロドルが1.13台半ばへ上昇。ユーロ円が127円台後半へ上昇。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
指標発表前にポンドドルやポンド円が上げ幅をやや縮小。
英第4四半期GDP確報は予想より強い前期比+0.6%、
英第4四半期経常収支は予想より弱い−327億ポンド、
英消費者信用残高(2月)は予想とおりの+13億ポンド。
ポンド買い反応。ポンドドルやポンド円が上昇。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ドル円は112円台前半へ反落。
その後、クロス円が一時やや反落。
欧消費者物価指数速報(3月)は予想とおりの前年比−0.1%。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルやユーロ円は堅調に推移。
午後6時半近くからドル円が反発。
午後6時半頃からポンドドルがやや反落。
午後7時近くに豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
ポンド円や豪ドル円は揉み合う。
午後7時過ぎにドル円が再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ポンドドルやポンド円が再び上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物は38ドル台へ反発。
報道「ドル円リスクリバーサル、円コールオーバーの縮小続く。」
午後8時過ぎにポンドドルか1.44台前半へ上昇。
米チャレンジャー人員削減予定数(3月)は前回値より弱い+31%。
ドル円が軟調に推移。
午後8時半過ぎにポンド円が反落。
ポンドドルが上昇の後に1.44台を割り込み反落。
午後9時近くからドル円がやや反発。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が湯やや反落。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.6万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い217.3万人。
ドル売り反応。ドル円が揉み合いの後に下落。
加GDP(1月)は予想より強い前月比+0.6%。
加ドル買い反応。ドルカナダが下落して1.29台を割り込む。
豪ドル米ドルが再びやや反発。
ポンド円は161円台前半へ下落。ポンド円は一時やや反発。
ユーロドルは堅調に推移。ユーロ円はやや反落。
午後10時過ぎにポンドドルが再び下落。ポンド円が軟調に推移。
午後10時半近くに豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円が下げ幅を縮小。ユーロドルがやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.816%あたりで推移。
原油先物は38ドル台半ばで推移。
午後10時半過ぎにドル円が再びやや下落。
ドルストレートがやや反発。豪ドル円やユーロ円が反発。
米シカゴ購買部協会景気指数(3月)は予想より強い53.6。
ドル円が下げ幅を縮小して反発。
ユーロドルは1.14台へ上昇。ユーロ円が128円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.77台へ上昇。豪ドル円が86円台後半へ上昇。
ポンドドルやポンド円が反発。
午後11時過ぎにドル円が112円台半ばへ上昇。
ユーロドルが1.14台を割り込みやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが86.70レベルに上昇の後に上げ幅を縮小。
原油先物が一時39ドル台へ上昇。
シカゴ連銀総裁
「年央に一度、年末にもう一度の利上げを予想。
低インフレのため慎重姿勢の継続が必要。
見通しが改善すれば利上げペース加速につながるだろう。
どのFOMC会合でも行動はあり得る。」
深夜11時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが反発。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
深夜12時頃から豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが一時1.44台を回復。ポンド円がやや上昇。
ユーロ円が一時128円台を割り込む。
仏中銀総裁
「ECBは3月10日の理事会で包括的で力強い政策を打ち出した。
金融市場が正当化されれば更に行動する用意がある。」
深夜12時半過ぎにポンドドルが再び反落。ポンド円が一時やや反落。
ドル円が反発。ユーロ円が下げた後に128円台を回復して反発。
独英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
仏の株式市場は1%超の下落で取引を終える。
深夜1時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ポンド円がやや反発。豪ドル円が一時やや反発。
ユーロドルはやや軟調に推移。
原油先物が38ドル台前半へ反落。
報道「日米韓首脳会談 安保協力重視で一致。」
深夜1時半過ぎにドル円が小幅に反落。豪ドル円が再びやや反落。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
深夜2時過ぎにドル円が再びやや上昇。
深夜2時過ぎからポンドドルが再び反落して軟調傾向で推移。
ポンド円がやや反落して軟調傾向で推移。
深夜2時半過ぎに再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が128円台前半で小幅に揉み合う。
NYダウが前日比マイナス圏へ反落。米10年債利回りは低下。
報道「米中首脳会談で両者は朝鮮半島の非核化でコミット。
米中は世界経済の拡大に責任を持つ。
人権やサイバー問題では合意できず。」
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発。
豪ドル円が一時やや反発。
ポンドドルは軟調傾向で揉み合う。
深夜4時過ぎからユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや反落して軟調傾向で推移。
豪ドル円が再びやや反落して軟調傾向で推移。
NYダウが下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
NY時間終盤にドル円が小幅に反発。
米10年債利回りは1.769%。
NY原油(WTI)は38ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−31.57ドルで取引を終える。


<4月1日(金)>

NYクローズ後はドル円が小幅に上昇小。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
ポンドドルは一時小幅に反発の後にやや反落。
午前6時過ぎからポンドドルが小幅に反発。
ポンド円は小幅に揉み合う。
S&P「中国と香港格付け見通しを弱含みに引き下げる。」
NY連銀総裁
「FRBは雇用とインフレに関して大きく前進。
ただ成功と言うには時期尚早。
他国に比べれば米経済は相対的に良い状況にある。
急激なインフレへの懸念は根拠がない。」
午前6時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は38ドル台前半で推移。
その後、ドル円は小幅な揉み合いに。
午前8時過ぎにポンドドルが小幅に反落。
ドル円かやや上昇の後にやや反落。ポンド円が小幅に反落。
日銀短観大企業製造業業況判断は予想より弱い+6、
日銀短観大企業製造業先行きは予想より弱い+3、
日銀短観大企業非製造業業況判断は予想より弱い+22、
日銀短観大企業非製造業先行きは予想より弱い+17、
日銀短観大企業全産業設備投資は予想より弱い−0.9。
発表直後は円売り反応。ドル円やクロス円が一時小幅に反発。
その後、ドル円やクロス円が小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前日比39.11円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が112円台前半へ下落。
クロス円が反落。ドルストレートは小幅に反発。
日経平均が200円超の下落。
麻生財務相
「設備投資増えてきているのは良い傾向。
景況感一部に弱さも長い目では極めて安心。
景況感は一部に慎重さも見られる。」
午前9時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが一時0.77台へ上昇。豪ドル円が反発。
日経平均が350円超の下落に。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
中国製造業PMI(3月)は予想より強い50.2、
中国非製造業PMI(3月)は前回値より強い53.8。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が一時やや反発。ユーロドルがやや反落。ポンドドルが反落。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。ダウ先物がプラス圏へ反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4585元。(前営業日比−0.0027)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.23%安で始まる。
日経平均が再び下げ幅を拡大。
ドル円が再び下落。クロス円が軟調に推移。
午前10時半過ぎにドル円が小幅に反発。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
中国財新製造業PMI(3月)は予想より強い49.7。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ドル円が再び下落。クロス円が軟調に推移。
ドルストレートが軟調に推移。
日経平均が450円超の下落。ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
ポンド円が160円台へ下落。
ポンドドルは1.43台前半へ下落。豪ドル円が86円台を割り込む。
午前11時過ぎにドル円が下落の後にやや反発。
ユーロ円が下げた後に下げ幅をやや縮小。
ポンド円は一時160.65レベルに下落の後に下げ幅を縮小。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が一時86円台を回復。
ドル円が一時再び小幅に反落して揉み合う。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルが小幅な揉み合いに。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が1%超の下落に。
バルチック海運指数は429に続伸。
正午過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ドル円が再びやや下落。ポンド円やユーロ円が再び反落。
東京時間午後は日経平均が500円超の下落に。
原油先物が37ドル台へ下落。
午後12半過ぎにドル円が反発。
ユーロ円が反発。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルがやや反発。
午後1時過ぎからドル円が再びやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
日経平均が一時600円超の下落。ダウ先物が軟調傾向で推移。
午後1時過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
午後1時半頃からポンドドルがやや反発。
午後2時過ぎにドル円が一時上昇の後に再び反落。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
日経平均は594.51円安の16164.16円で週の取引を終える。
英ネーションワイド住宅価格(3月)は予想より強い前月比+0.8%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.43台後半へ反発。ポンド円が161円台前半へ反発。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が86円台を回復。
ユーロドルが堅調傾向で推移。ユーロ円がやや反発。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
原油先物が38ドル台を回復。
午後3時半過ぎにドル円がやや上昇。ユーロドルが小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比0.19%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は1%超下落して始まる。
午後4時過ぎにポンドドルがやや反落。
ドル円が反落。ポンド円が161円台を割り込み反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
スイス実質小売売上高(2月)は前回値より弱い前年比−0.2%。
市場反応は限定的。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反発。
独の株式市場が1.5%超の下落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
スイスSVME購買部協会景気指数(3月)は予想より強い53.2。
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルが1.43台前半へ下落。
豪ドル米ドルが上昇の後に小幅に反落。
仏製造業PMI改定値(3月)は予想よとおりの49.6。
市場反応は限定的。
独製造業PMI改定値(3月)は予想より強い50.7。
ユーロドルが小幅に反発。
欧製造業PMI改定値(3月)は予想より強い51.6。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円がやや反発。
午後5時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が161円台を回復。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。豪ドル円がやや反発。
英製造業PMI(3月)は予想より弱い51.0。
ポンド売り反応。ポンドドルが反落。
ポンド円が再び160円台へ下落。
ドル円が反発上昇の後に再び反落。ユーロドルは1.14台へ上昇。
ユーロ円は128円台へ上昇。
桜井日銀委員(就任会見)
「物価目標の60%くらいは達成しているのではないか。
日本経済は下振れリスクに直面している。
短観が悪化しているのは事実。消費が少し弱くなっているのは事実。
設備投資計画はそれほど悪くない。そう悲観することはない。
政策手段を多く持つことが一番重要。
マイナス金利が金利曲線に意外なくらい利いている。
マイナス金利の効果の波及、実体経済にはある程度時間かかる。
追加緩和はそれほど早急に判断せず慎重に判断。
物価目標達成はできる限り任期中に達成したい。」
午後6時過ぎに豪ドル米ドル一時やや反発。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが豪ドル米ドルが再びやや反落。
ポンドドルは軟調に推移。ユーロドルは堅調に推移。
ポンド円は軟調に推移。
サウジのサルマン王子
「イランが参加するときのみ(原油)生産を凍結する。」
原油先物が37ドル台へ下落。
午後7時過ぎにユーロドルが一時小幅に反落。
午後7時半過ぎにユーロ円が128円台を割り込む。
ポンドドルが1.43台を割り込む。ポンド円が160円台前半へ下落。
ドル円が軟調傾向で推移。豪ドル円が一時86円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
ユーロドルが再び上昇。ポンドドルが軟調に推移。
午後8時過ぎにユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ドル円が軟調に推移。ポンドドルが下げた後にやや反発。
独仏の株式市場が2%超の下落。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドル反発。ユーロドルが堅調に推移。
ドル円が一時112円台を割り込む。
原油先物は37ドル台半ばで推移。
独仏の株式市場が一時2.5%超の下落。
クリーブランド連銀総裁
「ドル相場と原油安が景気への逆風。
米経済は世界経済の弱さにもしっかりしている。
金利正常化は緩やかな過程が適切。データ次第の面も。
現時点では次回利上げの時期について言及できず。
賃金上昇が加速し始めると期待。」
米非農業部門雇用者数(3月)は予想より強い21.5万人、
米失業率(3月)は予想より弱い5.0%、
米平均時給(3月)は予想より強い前月比+0.3%。
ドル買い反応。ドル円が一時112円台半ばへ上昇。
ポンドドルが1.42台半ばへ下落。ユーロドルが1.14台を割り込む。
豪ドル米ドルが86円台を割り込み下落。
クロス円がやや反落。ユーロ円は128円台を割り込む。
豪ドル円が95円台前半へ下落。
その後、ユーロドルが下げ幅を一時縮小。
ドル円が一時111.81へ下落。ユーロ円が127円台へ下落。
ポンド円が159円台へ下落。豪ドル円が85円台前半へ下落。
原油先物が37ドル台前半へ下落して軟調に推移。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発。
ドル円が下げた後に112円台を回復して反発。
ユーロ円が127円台半ばへ下落。豪ドル円がやや反発。
ポンド円は159円台半ばを割り込む。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.774%あたりで推移。
原油先物は36ドル台後半で推移。
ドル円が反落して112円台を割り込んだ後に下げ幅をやや縮小
ユーロドルが一時やや反発。ポンドドルは1.42台を割り込む。
豪ドル米ドル再びやや反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反発。ポンド円は160円台前半へ下落。
米ISM製造業景況指数(3月)は予想より強い51.8、
米建設支出(2月)は予想より弱い前月比−0.5%、
米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(3月)は予想より強い91.0。
ドル買い反応。ドル円が112円台半ばへ上昇。
ユーロドルが下落して1.13台半ばを割り込む。
ポンドドルが軟調に推移。
豪ドル米ドルは一時0.76台を割り込んだ後にやや反発。
ユーロ円はやや反落して揉み合う。豪ドル円は85円台後半へ反発。
ポンド円が一時159円台半ばへ反発。
NYダウが前日比プラス圏へ反発。
米10年債利回りが一時1.8%台を回復。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。原油先物が一時37ドル台を回復。
ユーロ円が一時127円台後半へ反発の後に再び反落。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
ユーロドルは揉み合いながらも軟調傾向で推移。
深夜12時過ぎからドル円が反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.76台後半へ反発。豪ドル円が一時86円台へ上昇。
深夜12時半過ぎからポンドドルが1.42台を回復して反発。
深夜1時過ぎにドル円が112円台を割り込む。
豪ドル円が再び85円台へ反落。
ユーロドルが一時1.14台を回復。ユーロ円はやや反落。
ポンド円は軟調傾向で推移。
深夜1時半過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
ドル円は軟調に推移。ユーロ円が127円台前半へ下落。
ポンド円が159円台を割り込み軟調傾向で推移。
独の株式市場は1.71%安で取引を終える。
仏の株式市場は1.43%安で取引を終える。
英の株式市場は0.47%安で取引を終える。
クリーブランド連銀総裁
「緩やかな利上げが適切。3月に利上げをしなかったのは良い考え。
もう少しデータを確認したい。
今年の成長率は2.25〜2.5%を見込んでいる。第1四半期は1.5%。
雇用増加と緩やかなインフレ上昇は続くだろう。
直近のインフレ指標に励まされる。インフレ期待は抑制されている。
FRBは後手に回ってはいない。
ただ長期安定にはリスクも高まっている。」
深夜2時過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロ円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
NYダウが上げ幅をやや拡大。
深夜3時過ぎからドル円が再び下落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円は127円台前半で揉み合う。
報道「3月の米自動車販売は各社とも予想を下回る。」
深夜3時半過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ドル円は軟調に推移。ユーロ円がやや下落。
原油先物が36ドル台へ下落。
深夜4時半過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが一時1.14台を回復の後に再びやや反落して揉み合う。
ドル円は111円台半ばへ下落。
米10年債利回りは1.774%。
NY原油(WTI)は36ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+107.66ドルの17792.75ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<4月4日(月)>

※香港と上海が清明節で休場。

午前10時半に豪小売売上高(2月)、豪住宅建設許可件数(2月)、
午後5時半に英建設業PMI(3月)、
午後6時に欧失業率(2月)、欧生産者物価指数(2月)、
夜11時に米LMCI労働市場情勢指数(3月)、
同夜11時に米製造業新規受注指数(2月)、
などが予定されています。
豪・英・欧・米の指標には注目です。


<4月5日(火)>

午前10時半に豪貿易収支(2月)、
午後1時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後3時に独製造業新規受注(2月)、
午後4時50分に仏サービス業PMI改定値(3月)、
午後4時55分に独サービス業PMI改定値(3月)、
午後5時に欧サービス業PMI改定値(3月)、
午後5時半に英サービス業PMI(3月)、
午後6時に欧小売売上高(2月)、
夜9時半に米貿易収支(2月)、
同夜9時半に加貿易収支(2月)、
夜11時に米ISM非製造業景況指数(3月)、米景気楽観度指数(4月)、
などが予定されています。
豪・独・英・欧・米の指標には注目です。


<4月6日(水)>

午前10時45分に中国財新サービス業PMI(3月)、
午後2時に日景気先行CI指数速報(2月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(2月)、
午後3時に独鉱工業生産(2月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜11時に加Ivey購買部景況指数(3月)、
深夜3時に米FOMC議事録要旨、
などが予定されています。
中国・独の指標と米FOMC議事録には注目です。


<4月7日(木)>

午前9時半から黒田日銀総裁の発言、
午後3時45分に仏貿易収支(2月)、仏経常収支(2月)、
午後8時半に欧ECB理事会議事録要旨、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加住宅建設許可件数(2月)、
深夜4時に米消費者信用残高(2月)、
などが予定されています。
黒田日銀総裁の発言と欧ECB理事会議事録要旨と
米の指標には注目です。


<4月8日(金)>

早朝6時半からイエレンFRB議長の発言(討論会)、
朝8時50分に日国際貿易収支(2月)、日国際経常収支(2月)、
午後2時に日消費者態度指数(3月)、
午後2時45分にスイス失業率(3月)、
午後3時に日景気現状判断DI(3月)、日景気先行き判断DI(3月)、
同午後3時に独貿易収支(2月)、独経常収支(2月)、
午後3時45分に仏鉱工業生産指数(2月)、仏財政収支(2月)、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(3月)、
午後5時半に英鉱工業生産指数(2月)、英製造業生産指数(2月)、
同午後5時半に英貿易収支(2月)、
夜9時15分に加住宅着工件数(3月)、
午後9時半に加新規雇用者数(3月)、加失業率(3月)、
夜11時に英NIESRのGDP予想、
同夜11時に米卸売在庫(2月)、米卸売売上高(2月)、
などが予定されています。
早朝のイエレンFRB議長の発言(討論会)と
日・スイス・英・加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(4月4日-4月8日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.27で始まり軟調に推移して94.62で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.774%に低下しました。
NYダウは週間277.02ドル上昇。17792.75ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは1日NY時間後半の戻り高
値111.85を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は112.00
の「00」ポイント、さらに上昇した場合は米雇用統計後の高値112.44
ここを上抜けた場合は1日のオセアニア時間の高値の112.60から3月
30日のNY時間の高値112.67、さらに上昇した場合は3月30日のオセ
アニア時間の高値112.79、ここを上抜けた場合は113.00の「00」ポ
イント、さらに上昇した場合は3月28日の安値113.14から3月25日
の高値113.31を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは3月22日の安値111.38を巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は111.00の「00」ポイント、さら
に下落した場合は3月18日の安値110.82から3月17日の年初来安値
110.65、ここを下抜けた場合は110.00の「000」ポイントを巡る攻防
が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、4日の米LMCI労働
市場情勢指数と米製造業新規受注指数、5日の米貿易収支と米ISM非
製造業景況指数、6日の中国財新サービス業PMIとFOMC議事録要旨、
7日の黒田日銀総裁の発言と米新規失業保険申請件数と米失業保険継
続受給者数、8日早朝のイエレンFRB議長の発言(討論会)と日国際貿
易収支、などには注目です。


先週のドル円は、(概略のみ記載) 週初3月28日に113.30レベルで始
まり113円台前半から後半の揉み合いになって翌29日のロンドン時間
前半に週高値となる113.79へ上昇しましたが、その後、やや反落して
イエレンFRB議長の講演を迎えました。FRB議長の講演では「利上げ
への慎重姿勢は特に正当化される。金融市場の混乱などは中期見通し
を大きく変えてはいない。ただ、世界的な動きは見通しに関するリス
クを増加させた。今年に入ってからの経済指標はまだら模様。金融市
場はやや安定しているが海外経済は想定より弱い。FOMCは引き続き緩
やかな経済成長を予想。2月のコアPCE指数上昇は12月の想定をやや
上回った。ただ、速いペースの物価上昇が続くかの判断は時期尚早。
物価見通しは不透明感が増している。中国の構造改革が円滑に進むか
不透明感がある。原油の一段安などで米経済が鈍る可能性。金利をゼ
ロ付近にすることも含め対応可能。金利がゼロ付近でも追加緩和の手
段はある。」などが示されて113円台を割り込み翌30日のロンドン時
間序盤に112.02へ下落する展開になりました。その後、切り返して、
112円台前半から半ば過ぎを範囲とする揉み合いとなって1日の米雇
用統計の発表を迎えました。米雇用統計ではNFPが予想より強い21.5
万人、米失業率が予想より弱い5.0%、米平均時給が予想より強い前
月比+0.3%などの結果になり、上昇の後に112円台を割り込む上下動
の揉み合いになりました。その後、ISM製造業景況指数が発表されて
市場予想より強い51.8となるとともにミシガン大学消費者信頼感指数
確報も市場予想より強い結果となったことで一時112.44へ反発しまし
たが、その後、NYダウが堅調に推移するもロンドンフィックスから再
び反落して週安値となる111.60レベルに下落して週の取引を終えまし
た。

先週のドル円は29日のイエレンFRB議長の講演で利上げへの慎重姿勢
が示されたことで、その前週のFED要人達のタカ派発言を背景とした
ドル買い傾向から一転してドル売りの展開になり、4月1日の新年度
初日の日経平均も日銀短観の結果を嫌気して594円の大幅安となって
その後の米雇用統計と予想より強い結果となったISM製造業景況指数
に一時反発するも終盤にかけて再び反落して軟調に推移して、週間で
170Pipsほど下落する展開になりました。

さて重要イベントを終えた今週ですが、3月17日の年初来安値110.65
を目指す可能性はあるも、その一方で「ドル円のリスクリバーサルで
円コールオーバーが縮小傾向」となっていることや、このまま米利上
げ観測が後退し過ぎると将来の利上げ時に市場に与えるショックが大
きくなり過ぎることから、4日に予定されているボストン連銀総裁と
ミネアポリス連銀総裁の発言と5日に予定されているクリーブランド
連銀総裁の発言および7日に予定されているカンザスシティー連銀総
裁の発言などでタカ派トーンの発言がされる可能性もありそうです。
そして、日本時間の8日早朝にイエレンFRB議長、バーナンキ前FRB
議長、グリーンスパン元FRB議長、ボルカー元FRB議長による討論会
が予定されていますがその内容も注目材料になりそうです。
また、引き続き日経平均や中国上海株式市場およびNYダウなど株式
市場の動向や原油先物の動向、および米10年債利回りの動向、本邦の
新規投信設定の動向なども注目されます。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.1400の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は米雇用統計後
の高値で前週高値でもある1.1437、さらに上昇した場合は2015年9月
18日の高値1.1459、ここを上抜けた場合は2015年10月15日の高値
1.1494から1.1500の「00」ポイント、さらに上昇した場合は2015年
8月26日の高値1.1561、ここを上抜けた場合は1.1600の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは1日の東京時間の揉み合い下辺の1.1366
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は1日の安値1.1334
さらに下落した場合は3月31日の安値1.1309から1.1300の「00」ポ
イント、ここを下抜けた場合は3月22日東京時間の戻り高値1.1259、
さらに下落した場合は3月28日のNY時間の高値1.1219、ここを下抜
けた場合は1.1200の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、4日の欧失業
率と欧生産者物価指数、5日の独製造業新規受注と欧小売売上高、6日
の独鉱工業生産、7日のECB理事会議事録要旨、などが注目されます
が、対ドル通貨ペアとして、4日の米LMCI労働市場情勢指数と米製造
業新規受注指数、5日の米貿易収支と米ISM非製造業景況指数、6日の
中国財新サービス業PMIとFOMC議事録要旨、7日の米新規失業保険申
請件数と米失業保険継続受給者数、8日早朝のイエレンFRB議長の発
言、などには注目です。


先週のユーロドルは、(概略のみ記載) 週初3月28日に1.1158レベル
で始まり揉み合いの後にNY時間に1.1219へ上昇しましたが、その後
やや反落して1.12を挟む揉み合いとなって翌29日のイエレンFRB議
長の講演を迎えました。FRB議長の講演では利上げへの慎重姿勢が示
されてドル売り動意に1.13台へ上昇して、揉み合いながらもユーロポ
ンドの上昇も背景に堅調傾向で推移して1日に週高値となる1.1437へ
上昇の後に米雇用統計の発表を迎えました。米雇用統計ではNFPが予
想より強い21.5万人、米失業率が予想より弱い5.0%、米平均時給が
予想より強い前月比+0.3%などの結果になり、激しい上下動の後に反
落して、その後に発表された米ISM製造業景況指数およびミシガン大
学消費者信頼感指数確報が市場予想より強い結果となったことによる
ドル買い動意に1.1334へ下落する展開になりました。その後、ロンド
ンフィックスからドル円の下落に伴うドル売りを背景に反発して一時
1.14台を回復した後に小幅に反落して小幅な揉み合いとなって1.1390
レベルで週の取引を終えました。

先週のユーロドルは週初から反発して29日のイエレンFRB議長の講演
で米利上げへの慎重姿勢が示されたことで、ドル売りを背景に堅調に
推移して1日の米雇用統計前に1.14台前半へ上昇して、その後の米雇
用統計と予想より強い結果となったISM製造業景況指数を受けて一時
1.13台前半へ反落するも、その後に1.1390レベルへと戻して週間で
230Pipsほど上昇する展開になりました。

さて米国の一連の重要イベントを終えた今週ですが、さらに上昇する
可能性はあるも、1.14台ミドルには上値抵抗が観られ、またこのあた
りでは欧州要人のユーロ高牽制発言の可能性があるとともに、今週も
FRBボードメンバーの発言が予定されていてタカ派トーンの発言がさ
れる可能性もありそうで注意は必要となりうです。そして日本時間の
8日早朝に予定されている討論会でのイエレンFRB議長の発言も注目
されます。また、ユーロドルと株式市場との逆相関は鈍ってきていま
すが、ドル円との逆相関は引き続き観られていることからドル円相場
の動向が注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その188 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百八十八話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週は29日のイエレンFRB議長の講演を契機に
 ドル売りへと傾斜してドル円は軟調な相場展開になったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 その前週まではFEDの要人達のタカ派発言を背景に堅調に推移して
 おったドル円じゃったが…、イエレンFRB議長の講演での第一声
 『利上げへの慎重姿勢は特に正当化される。』とのインパクトは強く
 その前週までのFED要人達の発言を一蹴してしまったかのように、
 ドル売り優勢の相場展開で…、米雇用統計の後に発表された
 米ISM製造業景況指数が予想より強い結果になったにもかかわらず
 ドル円はさらに下落する展開になったのう…。」


『今後、ドル円はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「ふむ…。確かなことは誰にも判らぬことじゃが…。
 一部で囁かれてるようにイエレンFRB議長の発言は
 もしかするとG20での内々のお約束であったのやもしれぬが、
 またドル安は米経済にとってプラス要素とはなるも…、
 過度に市場での米利上げ観測が後退してしまうと、
 将来、いざ利上げしようとするときに障害になるとともに
 利上げ時に市場に与えるショックが大きくなり過ぎることから、
 今週も予定されておるFEDの要人達の発言ではタカ派トーンとなる
 その可能性もあるのではなかろうかのう…。」


『あははっ。硬軟を織り交ぜるようなまるで鳩鷹戦法のようだな…。
 そして、日本時間の8日早朝に予定されている討論会での
 イエレンFRB議長の発言も注目材料になりそうだな…。
 まぁ、もしかするとドル円は3月17日の年初来安値110.65を
 試しに行く可能性もありそうだが…、このあたりは底堅くもあり、
 ドル円リスクリバーサルで円コールオーバーも縮小傾向とも聞くし
 下手な予想をしようとするよりも、ジイさんがよく言うように、
 「チャートの事実に従い」トレードするとするぜ…。』


「ふむ…。プロップ・トレーダーは別としても、我々のような
 一般トレーダーはそれが最も賢明な事なのではあるまいかのう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 「相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話」の続きかい?』


「ふむ。そうさせてもらうとしよう…。溜口剛太郎殿。
 『相場状況認識の5大神器と補助ツール』とは、
 ジイが勝手に定義するもので…、
 1. (高値安値を観るにあたる) ダウ理論。
 2. (本邦が発祥で世界に誇る) ローソク足。
 3. (価格の節目を認識する)  水平ライン。
 4. (トレンドを認識する)   トレンドライン(チャネルライン)。
 5. (方向と節目を認識する)  移動平均線MA。
 そして、MACDやRSI等インジケーターの補助ツール。
 などのことじゃが…、今日はこれらのうち
 『ダウ理論』についてお話をさせてもらおう…。」


『ダウ理論はあまりにも有名で聞き飽きてもいるが…、
 まぁ、よろしい聞いてやるとしようじゃないか。ジイさん。』


「ダウ理論とは、チャールズ・ヘンリー・ダウ(1851年-1902年)が
 百余年も前に提唱した理論で…、
 1. 価格平均は全ての事象を織り込む。
 2. トレンドには主要トレンドと二次トレンドと
   そして小トレンドの3種類がある。
 3. トレンドは「先行期」「追随期」「利食い期」の3段階からなる
 4. 価格平均は(他の主要価格と)相互に確認されなければならない
 5. トレンドは出来高でも確認されなければならない。
 6. トレンドは明確な転換シグナルが発生するまで継続する。
 など6項目からなるが…、百年を経てもなお有効で、
 テクニカル分析の元祖と呼んでも良いのではなかろうか…。」


『オレ様も確かにそう思うぜ…。反ダウ理論は聞いたことがないし、
 近代では移動平均線でもトレンド方向が観れるが…、
 トレンドに関してダウ理論はその定義にもなっているくらいで、
 様々なテクニカルツールの基にもなっているんじゃないかな…。』


「ふむ…。高値と安値の関わりを観るダウのトレンドの観方は
 『いわゆるダウ理論』としてトレーダーの多くが知るところで…、
 強いて無理やり欠点を上げるとするなら初期シグナルが遅めで
 また単なる目視では判断に迷うところも存在する事であろうが、
 前者は様々なインジケーター開発の動機にもなったであろうし、
 後者はラインを用いる観方や手法の開発契機にもなったのでは
 なかろうか…。その欠点さえも後世に良い影響を与えるとは、
 まさにテクニカル・チャート分析の元祖たるところであろう…。」


『エリオット波動理論もその大元はダウ理論なんだろうからな…。
 そういった意味でもテクニカル総本舗ってところだよなぁ。』


「あははっ。テクニカルの総本舗とは面白い表現じゃのう…。
 トレードすべき方向の認識として、
 『安値を切り上げ続けていれば買い目線』、
 『高値を切り下げ続けていれば売り目線』という、
 いわゆる『目線』というチャートの観方があるが…、
 そして、これらをさらに発展させると、
 『買い目線の状況の時、安値を切り上げて陽線が出れば買い』、
 『売り目線の状況の時、高値を切り下げて陰線が出れば売り』、
 というトレード判断さえできるくらいでのう…。」


『高値と安値の関わりまで観るのではなく、
 「上昇トレンドであれば安値の切り上げを観ていく」、
 「下降トレンドであれば高値の切り下げを観ていく」、
 ということか…。それが押し目買いや戻り売りなると…。
 でもそれって片手落ちで手抜きな観方なんじゃないのかな。』


「ふむ…。しかし、これは手抜きをしようという事ではなく、
 『よりシンプルにチャートを観ようとする』ことであって、
 迷いを少なくすることが出来る場合があるのじゃのう…。」


『……。』


「もちろん、高値と安値をともに観て、その関わりにおいて
 トレンドを認識していくことが基本であり…、
 『安値を切り上げていて高値も切り上げる時』、
 『ダウの継続点として前回高値上抜けで、買い』、
 そして、『高値を切り下げていて安値も切り下げる時』、
 『ダウの継続点として前回安値下抜けで、売り』も、
 トレードの契機やタイミングとなるものじゃ…。」


『ダウ理論により、たとえば上昇トレンドであれば、
 安値とともに高値も切り上げていくことから、
 前回高値の上抜けは買いの執行契機となるが…、
 もしも、ダウ理論を知らなかったとしたら、
 いい加減高くなったところで買うのは躊躇されるところだからな。』


「ふむ。如何にもそうであろうのう…。
 高値つかみをしてしまわぬかと躊躇されるところであろう。
 じゃが、上昇トレンドでは(前提)、チャートを観て明らかなように
 前回高値上抜けは『ダウの継続点』として
 いとも容易なまでに起こる事なのじゃのう…。」


『まぁ…、無限に続く上昇トレンドはないとしても、
 確かに、上昇トレンドが続いている限り(前提)…、
 価格は前回高値に到達する毎に容易なまでに上抜けてくよなぁ…。
 でもさぁ…、ジイさん。安値は切り上げてはいても、
 ときに高値を切り上げない事もありゃぁしないかい?』


「ふむ…。そのような事はあるものじゃ…。溜口剛太郎殿。
 それゆえの前述の『目線』という事でもあるのじゃが…、
 安値は切り上げてはいても、高値を切り上げない時、
 それは『ダウの崩れ』や『ダウの乱(みだ)れ』と呼ばれていて
 『チャート・パターン』に関わる事になるのじゃのう…。」


『……?』


「たとえば、安値を切り上げて高値も切り上げていた
 上昇トレンドの状況から、高値を切り上げなくなって
 『安値を切り上げているのに高値を切り下げている』場合は
 三角保ち合いやトライアングルと呼ばれ、
 その後、やがて三角保ち合いを上抜けて上昇トレンドが
 継続する場合も少なくはないが、反落する場合もあり…、
 積極的にトレードする場面ではなく保ち合い離れを待つべき状況で
 『ダウの崩れ』や『ダウの乱(みだ)れ』は、『待つべき時』や
 『トレードを休むべき時』を知らせてくれるものなのじゃのう…。」


『……!』


「そして、ご存知のように、上昇トレンドの終盤に
 2つの高値を更新した後にさらなる高値を更新できず、
 安値となるネック・ラインを価格が下抜ける時、
 それは『ダブル・トップ』と呼ばれ、上昇トレンドの終焉と
 下降トレンドの始まりを知らせてくれることになるのじゃ…。」


『……。』


「そしてまた、高値も安値も更新しない状況は、
 ボックス相場や揉み合い相場などと呼ばれて…、
 高値と安値とに幅がある場合はレンジングトレードの
 逆張りも可能となるが、高値と安値の幅が狭い小幅揉み合いでは
 『休むも相場』を告げることになるのじゃのう…。」


『ダウの崩れや乱れさえも、「休むべき時」や「待つべき時」を
 トレーダーに告げているという事か…!
 ジイさんの「相場状況認識の5大神器と補助ツール」に
 チャートパターンが含まれていないのをいぶかしく思っていたが、
 ダウの崩れや乱れはチャートパターンに通じる事だったんだな…。』


「勝ち負けのトータル収支で勝つためには、何とかトレードしようと
 チャートを観るだけではなく、負けトレードを減じるためにも
 トレードをしてはいけない場面を知る必要があり…、
 ダウ理論において不適合な場面や、判らないところでは
 『トレードを休む事』こそが大切な心得になるものじゃ…。」


『……。』


「そういった意味も含めて、ダウ理論は王道中の王道と
 言ってよいのではあるまいかのう…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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