FX トレードと凡事のお話 その187


今週の初めは英欧がイースターマンデーで休場ですが、
今週から英欧も夏時間へと移行しますね。


<3月21日(月)>

ポンドドルが窓を空けて1.44台半ばへ下落して始まる。
ポンド円が窓を空けて161円台前半へ下落して始まる。
ドル円は前週末レベルで始まる。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に下げて始まる。
ユーロ円が小幅に下げて始まる。豪ドル円がやや下げて始まる。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
午前7時過ぎにドル円が一時111円台前半へ下落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや下落。
ユーロドルが反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物4月限は39ドル台前半で推移。
午前7時半頃からドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや反落して軟調傾向で推移。
豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
午前8時頃からドル円が再び反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が再びやや反落。
東京市場は春分の日の振替休日。
英ライトムーブ住宅価格(3月)は前回値より弱い前月比+1.3%。
ポンドドルがやや反落。ポンド円は軟調傾向で推移。
ドル円が軟調傾向で揉み合う。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円は揉み合う。豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調に推移。
午前9時半過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が161円台を割り込む。ユーロ円が小幅に反落。
原油先物4月限が39ドル台を割り込む。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大して軟調傾向で推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4824元。(前営業日比0.0196)
ドル円は111円台前半へ下落。クロス円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が84円台前半へ下落。
ユーロドルは再び小幅に反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前週末比+0.79%高で始まる。
ドル円やクロス円が軟調に推移。ポンドドルがやや反発。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇。3000ポイントを回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ドル円が下げた後にやや反発。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円やユーロ円が下げた後にやや反発。
午前11時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が一時再び小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場が一時2%超の上昇。
午前11時半過ぎにユーロドルやユーロドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
ドル円は111円台前半で小幅な揉み合いに。
原油先物4月限が39ドル台を回復。
正午過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場が上げ幅を一時やや縮小。
ユーロドルやユーロ円が下げ幅をやや拡大。
午後12時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円がやや反発。ポンド円やユーロ円がやや反発。
午後1時過ぎにポンドドルが一時小幅に反発。
ドル円が111円台半ばへ反発。ポンド円が161円台を回復。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
午後2時半過ぎからドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が160円台へ反落。ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
豪ドル円がやや反落。
原油先物4月限が再び39ドル台を割り込む。
日経平均は春分の日の振替休日で取引なし。
午後3時過ぎにユーロドルがやや下落。
ポンドドルは1.44台前半へ下落。ポンド円が軟調傾向で推移。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。ドル円が小幅に反発して揉み合う。
報道「北朝鮮が日本海に向けてミサイルを発射。」
中国上海株式市場は前週末比2.15%高で取引を終える。
午後4時頃からユーロドルが再び反落。
ユーロ円が125円台前半へ反落。
ドル円が再び111円台前半へ反落。
午後4時半過ぎにポンド円が160円台前半へ下落。
ポンドドルが1.44台を割り込む。豪ドル円が下げた後にやや反発。
クーレECB専務理事
「3月のパッケージはECBのインフレ問題解決意欲を強調。
ECBが依然として手段を持っていることを示した。」
仏中銀総裁
「ユーロ圏インフレ率は依然として相当低い。
デフレ圧力がある。低インフレの二次的影響が警戒される。
現時点ではデフレにはない。中期的物価目標2%は維持されるべき。
マイナス金利には限界がある。」
リッチモンド連銀総裁
「インフレ期待はうまく安定している。
米インフレ率が2%に向け上昇すると確信。」
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
原油先物4月限は38ドル台後半で推移。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが0.76台を回復して上昇。
ユーロドルは1.12台半ばを割り込む。
ドル円は揉み合う。豪ドル円が84円台後半へ上昇。
午後5時半頃からポンドドルが反発して一時1.44台を回復。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
欧経常収支(1月)は前回値より弱い+63億ユーロ。
市場反応は限定的。
独英の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後6時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが一時反落した後に反発。
ポンドドルが一時やや反落の後に再び1.44台を回復して上昇。
ポンド円やユーロ円が反発。
仏の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
独の株式市場が一時1%超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後6時半過ぎに豪ドル円が一時85円台へ上昇。
ドル円が一時111円台後半へ上昇。
原油先物4月限が39ドル台を回復。
午後7時過ぎからドル円がやや反落。
ポンド円や豪ドル円が揉み合う。
午後7時半過ぎにユーロドルが1.1280レベルに上昇。
ユーロ円が堅調に推移。
午後8時過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが反落して再び1.44台を割り込む。
ポンド円がやや反落。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
独の株式市場が上げ幅を縮小。
仏英の株式市場が再び前週末マイナス圏へ反落。
原油先物4月限が再び39ドル台を割り込む。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.76台を割り込む。
ポンドドルが1.44を挟んで揉み合う。
ドル円が111円台半ばで揉み合う。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
原油先物4月限が再び39ドル台を回復。
サンフランシスコ連銀総裁「4月または6月に利上げも。」
午後9時半過ぎに豪ドル円がやや反発。
豪ドル米ドルは0.76を挟んで小幅に揉み合う。
独の株式市場が再び前週末比マイナス圏へ反落。
ドル円がやや反落した後に111円台後半へ上昇。
ユーロ円が反発。ポンド円が反発。
午後10時過ぎにユーロドルがやや反発。
ユーロ円が一時126円台を回復。豪ドル円が一時85円台を回復。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.914%あたりで推移。
原油先物4月限は39ドル台半ばで推移。
ドル円が堅調に推移。ポンド円が一時161円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時85円台前半へ上昇。
NYダウが前週末比プラス圏へ反発。
英独仏の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が上昇の後に反落。
ポンド円が再び反落。
米中古住宅販売件数(2月)は予想より弱い508万件。
ドル円がやや反落。ポンド円などクロス円が反落。
ユーロドルが反落。ポンドドルが1.44台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.76台を割り込む。
豪ドル円が85円台を割り込み反落。
NYダウがマイナス圏へ反落。独仏英の株式市場がマイナス圏へ反落。
その後、ユーロドルが1.12台半ばへ下落の後にやや反発。
午後11時半過ぎにユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
NYダウが下げ幅を縮小。
欧消費者信頼感(3月)は予想より弱い−9.7。
市場反応は限定的。
深夜12時過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロ円が一時やや反発。ポンド円が一時反発。
豪ドル円が一時やや反発。
ポンドドルが反発して1.14台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが再び反落して1.12台前半へ下落。
深夜12時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロ円が再び下落。ポンド円が再び反落。
豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
NYダウが前週末比プラス圏へ反発。
独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
仏の株式市場は軟調に推移。
深夜1時過ぎからドル円が再び反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルが再び1.14台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが再び反落。ユーロドルが軟調に推移。
仏英独の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
ギリシャ中銀総裁
「財政政策は中銀の行動と合致したものでなければならない。
財政に余裕がある国々は需要を促進するべきである。」
深夜2時過ぎにドル円が111.80レベルに上昇。
ポンドドルが反発して一時再び1.14台を回復。
ポンド円が反発して一時161円台を回復。
ユーロドルが下落の後にやや反発。豪ドル円が反発。
ポンド円が161円を挟んで揉み合う。
原油先物4月限が一時40ドル台を回復。
深夜3時頃からポンドドルが再び1.14台を割り込みやや反落。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ドル円が111.90レベルに上昇の後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
深夜4時半頃からユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや下落。
ドル円が再びやや上昇。
米10年債利回りは1.916%。
NY原油(WTI)4月限は39ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+21.57ドルで取引を終える。7日続伸。


<3月22日(火)>

NYクローズ後はドル円が堅調に推移。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。豪ドル円は揉み合う。
ドルストレートがやや軟調傾向で揉み合う。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
午前7時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物5月限は41ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎにドル円が再び反発して112円台前半へ上昇。
ユーロ円が上昇して一時126円台を回復。
ポンド円が161円台前半へ上昇。豪ドル円が一時85円台を回復。
豪ドル米ドルはやや反落。
午前8時過ぎにドル円が一時小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
午前8時半過ぎにユーロドルが1.12台前半へ下落。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ドル円が再び上昇。
日経平均は前週末比212.50円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時反落した後に再び反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。ポンドドルがやや反発。
ポンド円がやや上昇。ユーロドルが下げた後にやや反発。
ユーロ円が反落した後にやや反発。
日経平均は一時350円超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
豪第4四半期住宅価格指数は予想より強い前期比+0.2%。
市場反応は限定的。
麻生財務相「現時点で財政出動が必要と考えていない。」
午前9時半頃からドル円が反落。クロス円が反落。
その後、ドル円が112円台を割り込む。
ポンド円が161円台を割り込む。
午前10時過ぎにユーロドルが1.12台半ばへ反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円は下げ幅をやや拡大。ユーロ円は下げた後に反発。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
その後、ドル円が下げた後にやや反発。
ポンド円が下げた後にやや反発。豪ドル米ドルは揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4971元。(前営業日比0.0147)
ダウ先物がマイナス圏へ小反落。
ポンド円が161円台を回復。豪ドル円がやや反発。
ドル円が一時再び112円台を回復。
日経平均は再び上げ幅をやや拡大。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.57%安で始まる。
午前10時半過ぎにユーロドルがやや反落。
ドル円が112円台前半へ反発。クロス円が反発。
ポンド円が161円台前半へ上昇。ポンドドルはやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。
中国上海株式市場が下げ幅を一時縮小。
午前11時過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円が上昇の後に再び反落。ユーロ円が一時126円台を回復。
午前11時半過ぎに豪ドル円が一時85円台を回復。
豪ドル米ドルが上昇。ユーロドルが上昇。ポンド円が反落。
中国上海株式市場が再び下げ幅を拡大。
バルチック海運指数は398に上昇。
正午過ぎにドル円が再び112円台を割り込む。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。
午後12時半過ぎにポンド円が161円台を割り込み反落。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
ポンドドルが小幅に反落。
午後1時過ぎにドル円やクロス円がやや反発。
ユーロドルが反落。豪ドル円が85円台を回復。
ポンド円が161円台を回復。
報道「衆院本会議、桜井真氏を日銀審議委員に起用の人事案可決。」
日全産業活動指数(1月)は予想より強い前月比+2.0%。
日経平均が上げ幅を再びやや拡大。
ドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
ユーロ円が126円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。
中国上海株式市場は前週末比マイナス圏で揉み合う。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが0.76台へ上昇。
豪ドル円が85円台前半へ上昇。
午後2時半過ぎにユーロドルが反発。ポンドドルが上昇。
日経平均は前週末比323.74円高で大引け。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円が126円台前半へ上昇。
ポンド円が一時161円台半ばへ上昇。
豪ドル円が一時85円台半ばへ上昇。
中国上海株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
麻生財務相「デフレのままで財政再建できない。」
午後3時半過ぎからドル円が反落。
ユーロ円が反落。ポンド円が161円台を割り込み下落。
ユーロドルが反落。豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落。
中国上海株式市場は前日比0.64%安で取引を終える。
スイス貿易収支(2月)は前回値より強い+40.7億スイスフラン。
市場反応は限定的。ドルスイスが一時やや上昇の後にやや反落。
ドル円が112円台を割り込み下落。
ユーロ円が126円台を割り込み下落。
ユーロドルが1.12台半ばへ下落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
菅官房長官「税率上げても税収減るようなことやる人いない。」
報道「ベルギーのブリュッセルの空港出発ロビーで2回の爆発。」
ドル円が111.70レベルへ下落。
午後4時半過ぎにポンド円が160円台半ばへ下落。
豪ドル円が85円台を割り込み下落。
ポンドドルが1.43台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが0.76台を割り込み下落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
仏製造業PMI速報(3月)は予想より弱い49.6、
仏サービス業PMI速報(2月)は予想より強い51.2。
市場反応は限定的。
ユーロドルが一時1.12台を割り込み下落。
ユーロ円は125円を割り込み下落。
ポンドドルは1.43台を割り込み下落。
ポンド円が159円台前半へ下落。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。豪ドル円は84円台半ばへ下落。
ドル円は111円台半ばを割り込み下落。
独の株式市場が1.5%超の下落。仏の株式市場が1%超の下落。
英の株式市場が維持1%超の下落。ダウ先物が下げ幅を拡大。
報道
「ベルギー全域で警戒レベル最高度に。地下鉄の全駅閉鎖。」
独製造業PMI速報(3月)は予想より弱い50.4、
独サービス業PMI速報(2月)は予想より強い55.5。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにポンド円が一時159円台を割り込む。
ポンドドルが1.42台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが0.75台半ばへ下落。豪ドル円が84円台前半へ下落。
その後、ドル円が下げた後に111円台後半へ反発。
クロス円が下げ幅を縮小して反発。
豪ドル米ドルが0.75台後半へ反発。豪ドル円が84円台後半へ反発。
ユーロドルが一時1.12台を回復の後に再びやや下落して揉み合う。
ポンド円が159円台を回復。ユーロ円が一時125円台を回復。
独IFO景況感指数(3月)は予想より強い106.7。
欧製造業PMI速報(3月)は予想とおりの51.4、
欧サービス業PMI速報(2月)は予想より強い54.0。
限定的ながらユーロ買い反応。
午後6時過ぎにポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが反発。
ポンド円が反発。豪ドル円が反発。ユーロ円が反発。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
英消費者物価指数(2月)は予想より弱い前年比+0.3%、
英生産者物価指数コア(2月)は予想より強い前年比+0.2%、
英小売物価指数(2月)は予想とおりの前年比+1.3%、
英財政収支(2月)は予想より弱い−65億ポンド。
発表直後は限定的ながら一時ポンド売り反応。
その後、ポンドドルやポンド円が上昇。
ドル円がやや上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルが一時1.12台を回復してやや反発。
ユーロ円が125円台前半へ反発。
ポンドドルが一時1.43台を回復。ポンド円が159円台後半へ反発。
その後、ドル円が上昇の後にやや反落。クロス円が上げ幅を縮小。
独ZEW景気期待指数(3月)は予想より弱い4.3。
欧ZEW景気期待指数(3月)は前回値より弱い10.6。
発表直後にユーロドルやユーロ円がやや反落。
午後7時頃からポンドドルがやや反落。ポンド円が反落。
ドル円が111円台半ばへ反落。豪ドル円が反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
グルーグマン教授
「日本に消費税引き上げ見送り呼びかけた。
新たな財政刺激策実施呼びかけた。
マイナス金利は良い考え。効果は限られる。」
午後7時半過ぎにユーロドルが1.12台前半へ反発。
ユーロ円が反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。
ドル円が反発。ポンド円がやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
ベルギー首相
「テロ攻撃に見舞われた。テロへの脅威は最大レベルに引き上げ。」
午後8時過ぎに独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
午後8時過ぎにユーロ円が反発。
ドル円が一時111.80レベルに上昇。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午後8時半過ぎにポンドドルが一時1.43台を回復。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
豪ドル円が一時85円台を回復した後にやや反落。
独仏英の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
原油先物5月限が41ドル台前半へやや反落。
午後9時頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが反落。ポンドドルが反落。
米住宅価格指数(1月)は予想とおりの前月比+0.5%。
市場反応は限定的。
午後10時過ぎにポンドドルが1.42台前半へ下落。
ポンド円が158円台へ下落。
豪ドル米ドルが0.75台へ反落した後に再び0.76台へ反発。
ユーロドルが一時反落の後に再び反発。
ユーロ円が一時反落の後に再びやや反発して揉み合う。
ドル円が111円台後半で揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.887%あたりで推移。
原油先物5月限は41ドルを挟んで揉み合う。
米製造業PMI(3月)は予想より弱い51.4。
ドル円が一時111円台半ばへ反落の後にやや反発して揉み合う。
ユーロ円が125円台前半で揉み合う。
ユーロドルが1.12台前半で揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に上昇。
ポンドドルは1.42台前半で軟調傾向で揉み合う。
ポンド円が158円台半ばへ下落した後にやや反発して揉み合う。
リッチモンド連銀製造業指数(3月)は予想より強い+22。
午後11時過ぎにポンドドルが一時1.42台を割り込む。
ポンド円が一時再び158円台半ばへ下落。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円は揉み合う。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロ円が125円台半ばへ上昇。豪ドル円が85円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
原油先物5月限は一時41ドル台後半へ反発。
NYダウが下げ幅を縮小。独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ドル円が堅調にすい。ユーロドルがやや反落。
米財務長官
「中国の市場制度への移行はでこぼこ道。
中国は改革に向かう充分な素地がある。
原油価格の低迷は国際的な需要の拡大を後押しする。
不安定性は拡大とリスク。」
深夜12時頃にポンド円が159円台を回復。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が一時159円台を割り込む。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
報道「イスラム国が、ベルギーでの34名の死者を出した
空港・地下鉄駅でのテロ攻撃に関する犯行声明を発表。」
深夜1時過ぎ独の株式市場がプラス圏へ反発。
ユーロドルが下落。ユーロ円が反落。
英の株式市場が再びプラス圏へ反発。
原油先物5月限は41ドル台前半へ反落。
深夜1時半過ぎに仏の株式市場がプラス圏へ反発。
NYダウが前日比プラス圏へ反発。
ドル円が112円台を回復。ドルストレートはやや軟調に推移。
クロス円が揉み合いながらも反発して堅調に推移。
独英仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ドル円が112円台前半へ上昇して堅調に推移。
深夜2時過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
深夜2時半過ぎにユーロ円が126円台へ上昇。
ポンド円が159円台後半へ上昇。豪ドル円が85円台後半へ上昇。
シカゴ連銀総裁
「2016年の米経済成長は2.0%から2.5%と見ている。
米経済のファンダメンタルは非常に良いと思っている。
10年前よりも基調成長率は下がっている。
FRBが与えられた雇用の使命到達に非常に近いところにいる。
失業率はさらに低下する可能性がある。
長期金の上昇は強い経済という自然な要因でもたらされるべき。
中国の景気減速は明白。
海外からの金融の影響について注意を払っている。
海外要因が輸出輸入に与える影響も注意している。
年内2回の利上げは全く理屈に合わないというわけではない。
下振れリスクの方が上振れリスクよりも目に付く。
現状のコアインフレの改善は持続可能というわけではない。
インフレ期待はは物価の上昇が依然低水準である事を示している。」
深夜3時過ぎにドル円が112円台半ばへ上昇。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
原油先物5月限が41ドル台半ばへやや反発。
NYダウが前日比マイナス圏へ反落。
深夜3時半過ぎにドル円が112円台前半へ反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。ポンド円が159円台半ばへ反落。
豪ドル円は小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。
ポンドドルは小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
深夜4時過ぎからポンド円が小幅に反発して揉み合う。
NY時間終盤に豪ドル米ドルが小幅に上昇。豪ドル円が小幅に反発。
米10年債利回りは1.940%。
NY原油(WTI)5月限は41ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−41.30ドルで取引を終える。


<3月23日(水)>

NYクローズ後はドル円が112円台前半で小幅に揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ポンドドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円は小幅に揉み合う。ポンド円は小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に揉み合う。
カナダ予算案
「2016-17年期の財政赤字見込みは294億加ドル
2015-16年期の財政赤字は23億加ドルから54億加ドルに修正。
財政赤字の対GDPは2020−21年期までに30.9%へ低下。」
加ドル売り反応。ドルカナダがやや反発。
午前6時近くからドル円がやや反発して揉み合う。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発してやや堅調傾向で推移。
ポンド円が小幅に上昇。
午前6時半頃にユーロドルが小幅に反落。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は41ドル台前半で推移。
午前7時過ぎにドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午前7時半頃から豪ドル円がやや反落。
ユーロ円が126円台を割り込み反落。
フィラデルフィア連銀総裁
「米経済成長は今後2-3年間は引き続き抑制される見通し。
米失業率は完全雇用状態を示す。
金融政策では潜在成長率を上昇させることはできない。
米国経済は極めてしっかりとしている。
強気のケースでは利上げを続ける必要。
2016年は2回以上の利上げが必要と考えている。
インフレ目標の2%を超えることも許容できる。
広範の賃金上昇圧力が広がると楽観している。」
午前8時過ぎにドル円が112.30レベルを割り込む。
ユーロドルはやや反発。ポンドドルが小幅に上昇。
ドル円は軟調に推移。豪ドル米ドルが小幅に反発。
東京時間が近づく頃からドル円が小幅に反発。
日経平均は前日比17.72円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。ユーロ円やポンドル円がやや反落。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。
午前9時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が85円台後半へ上昇。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円がやや軟調に推移。
午前10時過ぎからポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.76台半ばへ上昇。
布野日銀委員
「2%物価目標への道筋はなお道半ばにある、
景気は基調として緩やかに拡大していく。
3次元の緩和手段すべて動員して金融緩和を推進。
物価目標達成には賃金上昇が必要。
リスク回避が設備投資に与える影響に充分注意すべき。」
日経平均が一時再びプラス圏へ反発。
ドル円が下げ幅をやや縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4936元。(前営業日比−0.0035)
日経平均がプラス圏推移に。
ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.27%安で始まる。
ドル円がやや上昇。ユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが反落。ポンドドルがやや軟調に推移。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
ユーロ円が一時126円台を回復。
その後、中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ドル円が上げ幅を縮小してやや反落。豪ドル円が反落。
ポンド円が反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。
原油先物が一時41ドルを割り込む。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンドドルが小幅に揉み合う。ユーロドルが小幅に揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。クロス円が小幅に揉み合う。
バルチック海運指数は前日と同じ398。
アジア開銀総裁
「中国経済はハードランディングにはならない。
サービス・消費分野で伸び期待。
中国経済、金融・財政政策に余地ある。
中国に対する貸付は今後も続ける。
中国への融資はグリーンファイナンスなどに重点。
AIIBとの協調融資は4-6月期を目指している。」
正午過ぎにユーロドルがやや反落。
東京時間午後は日経平均が前日比マイナス圏で揉み合う。
ドル円が堅調傾向で推移。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円が軟調傾向で揉み合う。
黒田日銀総裁
「(療養中の)岩田副総裁は4月中旬ごろには勤務再開。
岩田副総裁は4月27−28日の政策決定会合には出席。」
日経平均が一時下げ幅を縮小。
午後1時半過ぎにドル円が112円台半ばへ上昇。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
豪ドル円や豪ドル米ドルが下げた後に小幅に反発。
午後2時過ぎからドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
中国上海株式市場が下げ幅を一時やや拡大。
日経平均が下げ幅をやや拡大。ダウ先物が一時下げ幅をやや拡大。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
日経平均は前日比47.57円安で大引け。17000円台は維持。
ドル円は軟調傾向で推移。ユーロ円やポンド円はやや軟調に推移。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後3時半過ぎに中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが1.12台を割り込み下落。ユーロ円は軟調に推移。
ポンドドルが軟調に下落。ポンド円は軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発した後にやや反落。
原油先物が一時再び41ドル台を割り込む。
中国上海株式市場は前日比0.35%安で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円が再び反落。クロス円が軟調に推移。
ポンドドルが軟調に推移。ユーロドルが下げた後に一時やや反発。
豪ドル米ドルが下落して0.76台を割り込む。
豪ドル円が85円台前半へ下落。
午後4時半頃からドル円がやや反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。ユーロドルが再びやや下落。
独仏株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英の株式市場は前日比マイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
原油先物は41ドル台前半で推移。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが反発して0.76台を回復。
ドル円は112円台半ばへ上昇。クロス円が反発。
ユーロドルが下げた後に小幅に反発。ポンドドルがやや反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
午後5時半過ぎにユーロドルが再び反落。ポンドドルが再び反落。
ドル円は112円台後半へ上昇。ポンド円は揉み合う。
ユーロ円は揉み合いながらもやや上昇。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
独の株式市場が一時1%超の上昇。
ポンド円が1.41台半ばへ下落。
午後6時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ユーロ円が126円台へ上昇。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。ポンドル円がやや反発。
午後7時半過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反落。
午後7時半過ぎからドル円がやや反落。
ユーロドルが反発して一時1.12台を回復。ポンドドルが反発。
ユーロ円やポンド円が上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値と同じ−3.3%。
市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円が一時小幅に反落。豪ドル円はやや反発。
午後8時半過ぎにドル円が再び反発。
ユーロドルが再び反落。ポンドドルが再び反落。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が反落。
午後9時過ぎにドル円が112.80レベルへ上昇。
ユーロ円がやや上昇。ポンド円が上昇して一時160円台を回復。
午後9時半過ぎにユーロドルが下げ幅を拡大。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.41台半ばへ下落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが下げ幅を拡大。豪ドル円が85円台前半へ反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は40ドル台後半で推移。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
ドルストレートが軟調に推移。
セントルイス連銀総裁
「FOMCが後手に回る可能性はやや高まった。
ドットで示すガイダンスに懸念生じている。
PCEとコアPCEは2017年に2%超に。」
午後10時過ぎにドル円が一時再び反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0,75台半ばへ下落。豪ドル円は一時小幅に反発。
ポンドドルが1.41台半ばを割り込む。ポンド円は軟調に推移。
ユードルは下げた後に反発。ユーロ円が反発。
その後、ポンドドルが下げ幅をやや縮小。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.932%あたりで推移。
原油先物は40ドル台半ばで推移。
ドル円がやや反落。ポンド円が下落。
ポンドドルが再び下落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。ユーロドルが小幅に反落。
独連銀総裁
「ユーロは10年後も存続。金融政策の正常化をためらわない。」
米新築住宅販売件数(2月)は予想より強い51.2万件。
ドル円が小幅に反発した後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.75台半ばを割り込む。
豪ドル円が一時85円台を割り込む。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや下落。ユーロドルが反落。
仏英の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
午後11時半過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反発。
ドル円が反落。ユーロ円が126円台を話を割り込む。
原油先物が40ドル台前半へ下落。
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルが0.75台前半へ下落。
豪ドル円が85円台を割り込み下落。ポンドドルが再び下落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が936万バレル増。
深夜12時半過ぎにユーロドルが再び下落。
ドル円が一時112円台半ばへ反落。
ポンド円が159円台を割り込む。ユーロ円が125円台後半へ下落。
仏の株式市場が下げ幅を拡大。独株式市場が一時マイナス圏へ反落。
深夜1時過ぎにドル円がやや反発。ポンド円が軟調傾向で推移。
ポンドドルが1.41台を割り込む。ユーロドルが1.11台半ばへ下落。
NYダウが下げ幅を縮小。独の株式市場が再びプラス圏へ反発。
英の株式市場がプラス圏へ反発。仏の株式市場が下げ幅を縮小。
深夜1時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルがやや反発して一時1.41台を回復。
ポンド円が一時小幅に反発して揉み合う。豪ドル円が一時やや反発。
ドル円が再び反落。豪ドル米ドルがやや反発。。
独英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
米10年債利回りが1.896%あたりに低下。
深夜2時過ぎにユーロドルが1.1180レベルへ反発。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が再び下落。
深夜2時半過ぎにポンドドルが1.41台を回復して反発。
ドル円が112円台半ばへ下落。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が再び下落。
深夜3時半頃からユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
ドル円が112円台前半へ下落。ユーロ円が125.60レベルへ下落。
ポンド円が158円台半ばへ下落。
NYダウが下げ幅を拡大。原油先物が39ドル台後半へ下落。
深夜4時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円が一時小幅に反発。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
米財務長官(汪中国副首相との会談)
「中国が為替レートを市場が決定する形にしていく流れを確認。
中国は内需の拡大をサポートして
経済状況を好転させることに自信を持っている。」
深夜4時半過ぎにユーロ円が再びやや下落。
米10年債利回りは1.878%。
NY原油(WTI)は39ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−79.98ドルで取引を終える。


<3月24日(木)>

NYクローズ後はドル円が再びやや反落。
ユーロ円が軟調傾向で推移。ポンド円がやや堅調傾向で推移。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が84円台半ばへ下げた後にやや反発。
午前6時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
NZ貿易収支(2月)は予想より強い+3.39億NZドル。
限定的ながらNZドル買い反応。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は39ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が小幅に反落。
午前8時過ぎにドル円がやや上昇。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発して揉み合う。
午前8時半過ぎにドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや軟調に推移。ユーロ円が小幅に反落。
日銀金融政策決定会合における主な意見
「年初来の国際金融市場の混乱、
2月半ばから落ち着きを取り戻しつつある。
内外経済の先行きのリスクバランスは依然下方。
基調としては緩やかな回復を続けている。
輸出、生産の指標は弱く設備投資にも影響を及ぼすおそれ。
個人消費の弱さ、経済物価動向をみる上で原因を精査する必要。
消費者物価、原油下げ止まりで2017年度前半頃2%に達すると予想。
賃上げの動きは弱く、インフレ予想を示す指標も低下。」
日経平均は前日比21.59円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時小幅に上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。
ユーロ円やポンド円は揉み合う。
その後、日経平均が100円超の下落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円が反落。ポンド円やユーロ円が反落。
午前9時半過ぎにユーロドルが一時やや反発。
ポンドドルはやや下落して軟調傾向で推移。
豪ドル円が84円台前半へ下落。ユーロ円はやや反発。
その後、ドル円が下げた後に112円台半ばへ反発上昇。
ポンド円が下げた後に反発。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
午前10時過ぎにドル円が112円台後半へ上昇。
ユーロドルが反落。ユーロ円やポンド円が上昇。
豪ドル米ドルは0.75台を割り込む。
ポンドドルが1.41台を割り込む。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
日経平均は下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
原油先物は39ドル台後半へ反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5150元。(前営業日比0.0214)
ドル円が一時112.80レベルに上昇。ドルストレートが軟調に推移。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.77%安で始まる。
午前10時半過ぎにポンド円が159円台を回復。
ユーロ円が126円台を回復。豪ドル円が84円台後半へ反発。
その後、中国上海株式市場が一時1.5%超の下落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
ポンドドルが小幅に反発。
午前11時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円が112.85レベルに上昇。ポンド円が159円台前半へ上昇。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。
中国上海株式市場が下げ幅を再びやや拡大。
午前11時半過ぎからドル円がやや反落。
ユーロ円が一時126円台を割り込みやや反落。
ポンド円が159円台を割り込み反落。豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが再びやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
正午過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
バルチック海運指数は401に上昇。
東京時間午後は日経平均が再びマイナス圏へ反落。
日経平均が下げ幅をやや拡大。
ドル円が112.65レベルへ下落。豪ドル円が84円台半ばへ反落。
ユーロ円が再び126円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
午後1時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルはやや反落。ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
ポンド円はやや軟調傾向で推移。
午後1時半過ぎにドル円が反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル米ドルは小幅な揉み合いに。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後2時過ぎにユーロ円が126円台を回復。
ポンド円が159円台を回復。
午後2時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が小幅に反落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。原油先物が39ドル台前半へ反落。
日経平均は前日比108.65円安で大引け。
ドル円が112.80レベルを割り込む。
ポンド円が再び159円台を割り込む。ユーロ円が小幅に反落。
中国上海株式市場が下げ幅を拡大して1.5%超の下落。
午後3時半過ぎにドル円が反発。ポンド円が159円台を回復。
ユーロドルが反落。豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。
中国上海株式市場は1.63%で取引を終える。
独GFK消費者信頼感調査(4月)は予想より弱い+9.4、
独輸入物価指数(2月)は予想より弱い前年比−5.7%。
ユーロドルが1.11台半ばへ下落。ユーロ円が一時反落。
ドル円が上昇。クロス円は揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや下落。
その後、ドル円が一時113円台へ上昇。
ポンド円が反発。ポンドドルが下げ幅を縮小。
安倍首相
「為替に働きかけること目的で政策しない。
アベノミクスは円安誘導するための政策ではない。
円安目的とする政策は日銀総裁も考えていない。」
午後4時半頃からドル円が反落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが一時やや反発。クロス円がやや反落。
仏企業景況感指数(3月)は予想より弱い101。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後5時過ぎにユーロドルが再びやや下落。ポンドドルがやや下落。
ポンド円やユーロ円がやや下落。
仏英の株式市場が1%超の下落。
午後5時半近くに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後5時半過ぎにユーロドルが反発。
ユーロ円が126円台前半へ反発。
ドル円はやや反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
独の株式市場が一時1%超の下落に。ダウ先物が下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後6時近くからユーロドルやや反落。
午後6時過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
ユーロドルが再びやや反発。
英小売売上高指数(2月)は予想より弱い前年比+3.8%。
発表直後はポンド売り反応。ポンドドルやポンド円がやや反落。
午後6時半頃からドル円が再び反落。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロ円がやや反落。
その後、ポンドドルが反発して1.41台を回復。
仏の株式市場が1.5%超の下落。独の株式市場が1%超の下落。
原油先物が38ドル台へ下落。
午後7時過ぎポンド円が反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロ円は揉み合う。豪ドル米ドルが0.75台へ上昇。
ドル円が軟調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
午後7時半過ぎにドル円が112円台半ばへ下落。
その後、ユーロドルが反落。
午後8時近くからドル円が下げた後にやや反発。
午後8時頃から豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ユーロ円は揉み合う。
午後8時半頃からユーロドルが1.11台半ばを割り込む。
ユーロ円が再び反落。ポンド円がやや反落。
オランダ中銀総裁
「ECBの金融政策は限界に来ている。
QEの拡大は副次的リスクを高める。」
午後9時頃からユーロドルが1.11台後半へ反発。
セントルイス連銀総裁「FED予測では次回利上げはそう遠くない。」
午前9時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が112円台半ばへ反落。ポンドドルが再びや反発。
ユーロ円は軟調傾向で推移。
米耐久財受注(2月)は予想より強い前月比−2.8%、
米耐久財受注(除輸送用機器 2月)は予想より弱い前月比−1.0%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.5万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い217.9万人。
ドル売り反応。ドル円が下落。
ユーロ円が下落。ユーロドルはやや上昇。
ポンド円は159円台を割り込む。ポンドドルはやや反落。
豪ドル円はやや下落。豪ドル米ドルは小幅に上昇して揉み合う。
独英の株式市場が1.5%超の下落。仏の株式市場が2%超の下落。
ダウ先物が下げ幅を拡大して100ドル超の下落。
午後10時頃からユーロドルがやや反落して揉み合う。
ドル円は軟調傾向で揉み合う。ユーロ円が125円台前半へ下落。
ポンド円が158円台へ下落。豪ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.863%あたりで推移。
原油先物は38ドル台半ばで推移。
ドル円が112円台半ばで軟調傾向で揉み合う。
ユードルは軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が158.60レベルに下落。
NYダウが一時100ドル超の下落。
米非製造業PMI(3月)は予想より弱い51.0.
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルは堅調傾向で揉み合う。
午後11時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が反発。
午後11時半過ぎにドル円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が125円台後半へ反発。ユーロドルは1.11台半ばへ反落。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。原油先物が38ドル台後半へ反発。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
深夜12時過ぎにドル円が112円台後半へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が反落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
深夜12時半過ぎにポンドドルが1.41台半ばへ上昇。
ドル円が堅調に推移。ポンド円が上昇。
豪ドル円がやや反発。ユーロ円が堅調に推移。
原油先物が39ドル台を回復。米10年債利回りが上昇。
深夜1時近くにユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が184.85レベルに上昇。
ポンド円が159円台後半へ上昇。ユーロドルが再び反発。
ドル円やクロス円が堅調に推移。ポンドドルが1.41台後半へ上昇。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや拡大。NYダウが下げ幅をやや拡大。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円が一時やや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が一時やや反落。
豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
独株式市場は1.71%安で取引を終える。
英の株式市場は1.49%安で取引を終える。
仏の株式市場は2.13%安で取引を終える。
深夜2時頃からドル円が揉み合いながらも再び上昇。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が126円台へ上昇。
ポンドドルが再び上昇。ポンド円が再び上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が再び上昇。
深夜2時半過ぎにユーロドルが1.1185レベルに上昇。
ポンドドルが1.4180レベルに上昇。ポンド円159.85レベルに上昇。
ドル円は112円台後半で堅調に推移。
NYダウが下げ幅を縮小して反発。
リッチモンド連銀総裁
「重要なことは物価安定を促進するというFRBの目的に向かうこと。
目標を明らかにしてそれを周知すること、
新興国市場は米国の金融引き締めによって
厳しい選択を迫られる局面に。」
深夜3時過ぎからユーロドルがやや反落。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
深夜3時半過ぎにユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
原油先物が39ドル台半ばへ上昇。
深夜4時半過ぎにポンドドルが1.41台半ばへ反落。
ポンド円が159.60レベルに反落。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が再びやや上昇。
ドル円は112.85レベルに上昇。
豪ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
終盤にかけてNYダウがプラス圏へ反発。
米10年債利回りは1.900%。
NY原油(WTI)は39ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+13.14ドルで取引を終える。


<3月25日(金)>

NYクローズ後はドル円が一時112.90レベルに上昇。
ユーロドルは1.11台後半で揉み合う。ユーロ円はやや上昇。
ポンドドルは1.41台半ばで小幅に揉み合う。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円は小幅に揉み合う。
午前6時過ぎからドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時上昇の後に反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落して軟調に推移。
浜田内閣参与
「市場環境などを考慮して消費増税は見送るべき。」
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが一時下落して揉み合う。
豪ドル円が一時下落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円はやや軟調に推移。ユーロ円は小幅に揉み合う。
原油先物は39.59ドルで取引を終了。
NZ・豪はグッドフライデーで休場。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が一時揉み合う。
日全国消費者物価指数(2月)は予想とおりの前年比+0.3%。
市場反応は限定的。
午前8時半過ぎにユーロドルやユーロ円が反落。
ポンドドルがやや軟調に推移。
豪ドル米ドルが再び小幅に反落。
日企業向けサービス価格指数(2月)は予想とおりの前年比+0.2%。
東京時間が近づく頃からドル円がやや反発。
ユーロドルが一時1.11台半ばへ下落。
ポンドドルが1.41台前半へ下落。
ユーロ円が一時126円台を割り込む。
ポンド円が一時159円台前半へ下落。
その後、ユーロドルやポンドドルが下げ幅をやや縮小。
日経平均は前日比57.20円高で始まる。
麻生財務相
「新たに補正予算を打つ必要ない。
民需主導の好循環を確立できるかが一番の問題。
日経平均が一時マイナス圏へ反落するも再びプラス圏へ反発。
東京時間序盤はドル円が一時やや反落の後に上昇。
ポンド円が反発。ユーロ円が反発。豪ドル円が反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは揉み合う。
午前9時半過ぎにドル円が113円台へ上昇。クロス円が上昇。
ユーロ円が126円台前半へ上昇。豪ドル円が85円台へ上昇。
ポンド円が一時160円台へ上昇。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルが反落
日経平均が100円超の上昇に。
午前10時近くからポンドドルが反落。
ポンド円が160円台を割り込む。
豪ドル円が上げ幅を縮小してやや反落。
午前10時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5223元。(前営業日比0.0073)
ドルストレートがやや軟調に推移。ドル円が小幅に反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
香港の株式市場は休場。
中国上海株式市場は前日比0.16%安で始まりプラス圏へ反発。
午前10時半過ぎにドル円が一時上昇の後に再び反落して揉み合う。
ポンド円がやユーロ円が反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円は小幅に反発して揉み合う
日経平均は上げ幅を縮小。
中国上海株式市場が上げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎにドル円が下落。ユーロ円などクロス円が下落。
ユーロドルは1.11台半ばへ反落した後にやや反発。
豪ドル円が85円台を割り込む。ポンド円が159円台半ばへ下落。
午前11時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円が小幅に反発。
正午過ぎにドル円が113円台前半へ反発。
ユーロドルなどドルストレートが小幅に揉み合う。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
バルチック海運指数は406に続伸。
東京時間午後はドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル円が一時小幅に反落。
原田日銀委員
「マイナス金利の幅をさらに拡大する余地がある。
量的・質的緩和の一段の拡大は可能。」
午後1時過ぎからドル円が小幅に反発。
ユーロ円が小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル円がやや反発。
日経平均が上げ幅をやや拡大。
日景気先行CI指数改定値(1月)は前回値より強い101.8、
日景気一致CI指数改定値(1月)は前回値より弱い113.5。
市場反応は限定的。
安倍首相
「消費税率引き上げの先送りについては、
税率を上げても税収が上がらないようでは元も子もない。
現在はそうした重大事態が発生しているとは考えていない。
衆参同日選挙については頭の片隅にもなくまったく考えていない。」
午後2時過ぎからユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落の後に再びやや反発。
午後2時半過ぎにドル円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
日経平均は前日比110.42円高の17002.75円で週の取引を終える。
中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
午後3時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
午後3時半過ぎにドル円が反落して113円台を割り込む。
クロス円がやや反落。ドルストレートは堅調傾向で推移。
中国上海株式市場は前日比0.62%高で取引を終える。
ドル円が113円台を割り込む。ユーロ円やポンド円が軟調に推移。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルは堅調に推移。
午後4時半過ぎにドル円が反発して113円台を回復。
ユーロ円が反発。ポンド円が反発。豪ドル円がやや反発。
仏第4四半期GDP確報は予想とおりの前期比+0.3%、
仏消費者信頼感指数(3月)は予想より弱い94。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルがやや反落。
独仏英はグッドフライデーで休場。
午後5時過ぎにユーロドルが一時1.11台半ばへ下落。
ドル円が一時再び113円台を割り込み揉み合う。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
ポンド円がやや反落。ポンドドルは小幅に反発。
その後、ユーロドルが下げ幅を縮小して反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後6時過ぎにドル円が小幅に反発して113円を挟んで揉み合う。
ポンドドルが上昇。ユーロドルがやや堅調傾向で推移。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。ポンド円が反発。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後6時半過ぎにポンド円が一時160円台へ上昇。
午後7時過ぎポンドドルが反落。ポンド円が反落。
ユーロドルがやや上昇して堅調に推移。ユーロ円がやや上昇。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後8時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反発。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が小幅に反発。ポンドドルやポンド円がやや反発。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
米第4四半期GDP確報は予想より強い前期比年率+1.4%、
米第4四半期個人消費確報は予想より強い前期比+2.4%、
米第4四半期GDPデフレータ確報は予想とおりの前期比+0.9%、
米第4四半期コアPCE確報は予想とおりの前期比+1.3%。
ドル買い反応。ドル円がやや上昇。ドルストレートが下落。
豪ドル円がやや下落。ユーロ円が小幅に反発。
その後、ポンドドルが下げ幅を縮小。
ユーロドルが下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ポンド円が下げた後にやや反発。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円が小幅に上昇。
米国はグッドフライデーで休場。
午後11時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
午後11時半過ぎからポンドドルやポンド円がやや反発。
深夜12時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ドル円は小幅な揉み合いに。ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
深夜1時過ぎにドル円が再びやや反発。クロス円が小幅に反発。
深夜1時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル円が一時やや上昇の後に再びやや反落。
独仏英の株式市場はグッドフライデーで取引なし。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルが一時やや下落。
報道
「ベルギーの首都ブリュッセルで起きた空港及び地下鉄駅での
テロ事件で使用された爆発物は、先日パリでおきたテロ事件で
使用されたものと同じ人物が製造したもの。」
深夜2時半近くから豪ドル米ドルが再び反発。
豪ドル円が一時小幅に反発。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円はやや堅調傾向の小幅な揉み合いに。
ユーロ円はやや堅調傾向で推移。
深夜3時過ぎにユーロドルが小幅に反落。
ポンドドルがやや反発して堅調傾向で推移。
ポンド円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや反落して軟調傾向で推移。
豪ドル円が揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
午前4時過ぎにユーロ円がやや反発して揉み合う。
午前4時半過ぎにユーロドルがやや反発。
午前5時過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
午前5時半過ぎにドル円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが一時0.75台を割り込んだ後にやや反発。
ドル円は113.12レベルで取引を終える。
ユーロドルは1.1165レベルで取引を終える。
ポンドドルは1.4140レベルで取引を終える。
豪ドル米ドルは0.7507レベルで取引を終える。
ユーロ円は126.37レベルで取引を終える。
ポンド円は160.02レベルで取引を終える。
豪ドル円は84.86レベルで取引を終える。
NYダウなど米市場はグッドフライデーの休場で取引なし。


●今週の主な予定

<3月28日(月)>

※NZ・豪・香港・独・欧・スイスなどがイースターで休場。
※英・欧が夏時間へ移行。

夜9時半に米個人所得(2月)、米個人消費支出(2月)、
同夜9時半に米コアPCEデフレータ(2月)、
夜11時に米中古住宅販売成約(2月)、
などが予定されています。米の指標には注目です。


<3月29日(火)>

朝8時半に日失業率(2月)、日全世帯家計調査消費支出(2月)、
朝8時50分に日小売業販売額(2月)、
夜9時半に加鉱工業製品価格(2月)、加原料価格指数(2月)、
午後(時間未定)に安倍首相の記者会見、
夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(1月)、
夜11時に米消費者信頼感指数(3月)、
深夜12時半からイエレンFRB議長の発言、
などが予定されています。
日・米の指標と安倍首相の記者会見と
イエレンFRB議長の発言には注目です。


<3月30日(水)>

朝6時45分にNZ住宅建設許可件数(2月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(2月)、
午後4時にスイスKOF景気先行指数(3月)、
午後6時に欧経済信頼感(3月)、欧消費者信頼感確報(3月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時に独消費者物価指数速報(3月)、
夜9時15分に米ADP雇用統計(3月)、
などが予定されています。
NZ・日・独・米の指標には注目です。


<3月31日(木)>

朝8時05分に英GFK消費者信頼感(3月)、
午前9時にANZ企業景況感(3月)、NBNZ企業信頼感(3月)、
午後2時に日新築住宅着工戸数(2月)、
午後3時に独小売売上高指数(2月)、
午後3時45分に仏消費者物価指数(3月)、仏卸売物価指数(2月)、
同午後3時45分に仏消費支出(2月)、
午後4時からカーニー英BOE総裁の発言、
午後4時55分に独失業者数(3月)、独失業率(3月)、
午後5時半に英第4四半期GDP確報、欧第4四半期経常収支、
同午後5時半に英消費者信用残高(2月)、
午後6時に欧消費者物価指数速報(3月)、
午後8時半に米チャレンジャー人員削減予定数(3月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加GDP(1月)、
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(3月)、
などが予定されています。
独・英・米・加の指標には注目です。


<4月1日(金)>

朝8時50分に日銀短観大企業製造業業況判断、
同8時50分に日銀短観大企業製造業先行き、
同朝8時50分に日銀短観大企業非製造業業況判断、
同朝8時50分に日銀短観大企業全産業設備投資、
午前10時に中国製造業PMI(3月)、中国非製造業PMI(3月)、
午前10時45分に中国財新製造業PMI(3月)、
午後4時15分にスイス実質小売売上高(2月)、
午後4時半にスイスSVME購買部協会景気指数(3月)、
午後4時50分に仏製造業PMI改定値(3月)、
午後4時55分に独製造業PMI改定値(3月)、
午後5時に欧製造業PMI改定値(3月)、
午後5時半に英製造業PMI(3月)、
午後6時に欧失業率(2月)、
夜9時半に米非農業部門雇用者数(3月)、米失業率(3月)、
同夜9時半に米平均時給(3月)、
夜11時に米ISM製造業景況指数(3月)、米建設支出(2月)、
同夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(3月)、
などが予定されています。
日・中国・英・欧・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(3月28日-4月1日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが95.10で始まり堅調に推移して96.17で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.900%に上昇しました。
NYダウは週間86.57ドル下落。17515.73ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは先週高値の113.31を巡
る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は16日の高値113.81、
さらに上昇した場合は114.00の「00」ポイント、2日の高値114.54
ここを上抜けた場合は2月16日の高値114.85、さらに上昇した場合
115.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは113.00の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は24日のNY時間の押し目112.37
から24日の安値112.29、さらに下落した場合は112.00の「00」ポイ
ント、ここを下抜けた場合は19日高値111.75、さらに下落した場合
22日の安値111.38、ここを下抜けた場合は111.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、28日の米個人所得
と米個人消費支出と米コアPCEデフレータと米中古住宅販売成約、
29日の日失業率と米ケースシラー住宅価格指数と米消費者信頼感指数
とイエレンFRB議長の発言、30日の日鉱工業生産速報と米ADP雇用統
計、31日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とシカ
ゴ購買部協会景気指数、4月1日の日銀短観と中国製造業PMIと中国
非製造業PMIと中国財新製造業PMIと米非農業部門雇用者数と米失業
率と米平均時給と米ISM製造業景況指数と米ミシガン大学消費者信頼
感指数確報、などが注目されます。


先週のドル円は、(概略のみ記載) 週初21日に111.50レベルで始ま
り本邦が休場のなか東京時間前半に週安値となる111.21へ下落しま
したが、その後、中国上海株式市場の堅調を背景に切り返して、サン
フランシスコ連銀総裁の「4月または6月に利上げも。」との発言があ
るなか堅調傾向で推移して、翌22日の東京時間序盤に112.20へ上昇
する展開になりました。その後、やや反落して揉み合いになり、ロン
ドン時間にベルギーのブリュッセルでテロ事件が発生したことを背景
に111.38へ下落しましたが、その後、切り返して揉み合いになり、
一時1.5%超下落していた独の株式市場がプラス圏へ反発したここと
やシカゴ連銀総裁の「2016年の米経済成長は2.0%から2.5%と見て
いる。米経済のファンダメンタルは非常に良いと思っている。(中略)
年内2回の利上げは全く理屈に合わないというわけではない。」との
発言を背景にNY時間後半に112.48へ上昇する展開になりました。
その後、やや反落して、フィラデルフィア連銀総裁の「(前略)米失業
率は完全雇用状態を示す。米国経済は極めてしっかりとしている。強
気のケースでは利上げを続ける必要。2016年は2回以上の利上げが必
要と考えている。(中略)広範の賃金上昇圧力が広がると楽観。」との
発言があるなか揉み合いになりましたが、翌23日のロンドン時間か
ら欧州の株式市場の堅調を背景に反発してセントルイス連銀総裁の
「FOMCが後手に回る可能性はやや高まった。ドットで示すガイダン
スに懸念が生じている。PCEとコアPCEは2017年に2%超に。」との
発言もあるなかNY時間序盤に112.89へ上昇する展開になりました。
その後、NYダウの軟調や原油安を背景に反落して翌24日の東京時間
序盤に112.29へ下落しましたが、その後、日経平均が軟調に推移す
るも切り返してロンドン時間序盤に112.99へ上昇する展開になりし
た。その後、安倍首相の「為替に働きかけること目的で政策しない。
アベノミクスは円安誘導するための政策ではない。円安目的とする政
策は日銀総裁も考えていない。」との発言があるにか反落して欧州の
株式市場の軟調や原油安およびNYダウの軟調を背景にNY時間前半に
112.37へ下落しましたが、その後、切り返して、米10年債利回りの
上昇を背景に堅調傾向で推移して、翌25日東京時間序盤に日経平均
の堅調を背景に週高値となる113.31へ上昇する展開になりました。
その後、やや反落して、安倍首相の「消費税率引き上げの先送りにつ
いては、税率を上げても税収が上がらないようでは元も子もない。現
在はそうした重大事態が発生しているとは考えていない。衆参同日選
挙については頭の片隅にもなくまったく考えていない。」との発言が
あるなかやや軟調に推移してロンドン時間序盤に112.88へ押しまし
たが、その後、切り返して、米第4四半期GDP確報および米第4四半
期個人消費確報が市場予想より強い結果になったことも背景に欧米主
要市場がグッドフライデーで休場のなか動意薄ながら堅調傾向で推移
して113.12レベルで週の取引を終えました。

先週はFED要人の相次ぐタカ派発言もあるなか、イースター休暇前の
ポジション調整の動きもあったか、ドル円は週間160Pips超の上昇に
なりました。

さて今週は、週初は英欧がイースターマンデーの休場で休日モードが
続きますが、総額96.7兆円に上る16年度予算案の成立を踏まえた安
倍首相の記者会見が29日の午後に予定されているとともに、同日夜
にはイエレンFRB議長の発言が予定されていて注目されます。
そして、週末には米雇用統計と米ISM製造業景況指数の発表が予定さ
れていて次第によってはボラタイルな相場展開が期待されます。
また、引き続き日経平均や中国上海株式市場およびNYダウなど株式
市場の動向や原油先物の動向、および米10年債利回りの動向なども
注目されます


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは24日の高値1.1187
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.1200の「00」
ポイント、さらに上昇した場合は22日の高値1.1259、ここを上抜け
た場合は21日の高値1.1284、さらに上昇した場合は1.1300の「00」
ポイント、ここを上抜けた場合18日の高値1.1336から17日の高値
1.1342、さらに上昇した場合は2月12日の高値1.1376を巡る攻防が
注目されます。
一方、下落した場合、まずは先週安値の1.1143を巡る攻防が注目さ
れます。ここを下抜けた場合は15日揉み合い上辺の1.1124、さらに
下落した場合1.1100の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は11日
の安値1.1080、さらに下落した場合は16日安値1.1057、ここを下抜
けた場合は9日の高値1.1034、さらに下落した場合1.1000の「000」
ポイント、ここを下抜けた場合9日の安値1.0945を巡る攻防が注目
されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、30日の独消費
者物価指数速報、31日の独小売売上高指数と独失業者数と独失業率、
4月1日の欧失業率、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして
28日の米個人所得と米個人消費支出と米コアPCEデフレータと米中古
住宅販売成約、29日の米ケースシラー住宅価格指数と米消費者信頼感
指数とイエレンFRB議長の発言、30日の米ADP雇用統計、31日の米
新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とシカゴ購買部協会
景気指数、4月1日の中国製造業PMIと中国非製造業PMIと中国財新
製造業PMIと米非農業部門雇用者数と米失業率と米平均時給と米ISM
製造業景況指数と米ミシガン大学消費者信頼感指数確報、などが注目
されます。


先週のユーロドルは、(概略のみ記載) 週初21日に1.1264レベルで始
まり軟調傾向で推移して、クーレECB専務理事の「3月のパッケー
ジはECBのインフレ問題解決意欲を強調。ECBが依然として手段を持
っていることを示した。」との発言や仏中銀総裁の「ユーロ圏インフ
レ率は依然として相当低い。デフレ圧力がある。低インフレの二次的
影響が警戒される。」との発言があるなかロンドン時間序盤に1.1235
へ下落した後に一時1.1284へ反発しましたが、ドル円の上昇に伴う
ドル買いを背景にサンフランシスコ連銀総裁の「4月または6月に利
上げも。」との発言があるなか軟調傾向で推移して1.1229へ下落しま
した。その後、翌22日の東京時間前半に1.1259へ反発しましたが、
その後、やや反落して揉み合いになった後にロンドン時間にベルギー
のブリュッセルでテロ事件が発生したことを背景に1.1187へ下落す
る展開になりました。その後、市場予想より強い結果となった独IFO
景況感指数への反応は限定的ながらも切り返してNY時間序盤にかけて
1.1238へ反発しましたが、その後、ドル円の上昇に伴うドル買いを背
景に再び反落して、その後も相次ぐFED要人のタカ派発言とドル円の
上昇に伴うドル買いを背景に揉み合いながらも軟調傾向で推移して、
24日のロンドン時間に週安値となる1.1143へ下落する展開になりま
した。その後、切り返してNY時間後半にかけて1.1185へ反発しまし
たが、その後再び反落して、翌25日の東京時間前半に1.1153へ下落
する展開になりました。その後、やや戻して、欧米主要市場がグッド
フライデーで休場のなか小幅な揉み合いで推移して1.1165で週の取引
を終えました。

先週はFED要人の相次ぐタカ派発言があるなか、ユーロドルはドル買
い主導の相場展開で週間で100Pipsほど下落する展開になりました。

さて今週は、週初は英欧がイースターマンデーの休場で休日モードが
続きますが、29日夜にイエレンFRB議長の発言が予定されていて注目
されますとともに、週末には米雇用統計と米ISM製造業景況指数の発
表が予定されていて次第によってはある程度ボラタイルな相場展開が
期待されます。また、ユーロドルと株式市場との逆相関は鈍ってきて
いますが、ドル円との逆相関は引き続き観られていることからドル円
相場の動向が注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その187 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百八十七話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はFEDの要人達が裏で何か秘密会議でも
 開いていたのかと勘ぐりたくなるほど、タカ派発言が相次いで…、
 巷でドル円の下落予想も多かったのにドル円は堅調に推移したな。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 ドル円相場と株式市場の相関に揺らぎも観られていたことから…、
 まぁ、イースター休暇を前にした投機筋のポジション調整の動きも
 あったのではなかろうかのう…。」


『今後のドル円はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「ふむ…。政府は経済対策の骨格を伊勢志摩サミットで公表予定
 のようじゃが、経済の減速が鮮明な場合、内需拡大策の一環として
 17年4月の消費増税の再延期も視野に入れて…、また増税を延期
 しない場合には財政出動の規模を5兆円超や10兆円前後とすること
 を検討しているようで、29日に予定されている安倍総理の会見で、
 そのあたりの考えが示されるのやもしれず、次第によってじゃが
 ドル円が動意づく場合もあろう…。」


『……。』


「また、直近5年間では2013年を除き『4月は円高ドル安』の傾向が
 あるとともに、投機筋がイースター前のポジジョン調整をした後に
 再び円買いを仕掛けてくる可能性も排除はできなく、一応ながら
 注意は必要であろうのう…。溜口剛太郎殿。」


『何で直近5年は「4月に円高ドル安』傾向になったんだろうな…。』


「ふむ…。2011年頃までは企業の海外拠点からの資金還流…、
 いわゆるリパトリーは3月期末にまとめて戻すことが多かったが、
 12年からは企業が為替相場への影響も見ながら分散して国内に戻す
 ようになったとのことで、4月も大規模な国内還流のリパトリーが
 続くようになったそうなのじゃのう…。」


『ふーん。そうだったのか…。』


「まぁ、じゃがしかし…、ドル円相場は本邦企業のリパトリーだけで
 決まるというものではもちろんなく、最近のFEDの要人達のタカ派
 発言によって米利上げ観測も再び強まってきていることから、
 安易に予想することなく、チャートの動きの事実をよく観て
 トレードをしていこうではないか…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、ジイさん。今日はいったい何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう…。今週からペンディングとなっておった
 『相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話』を
 させてもらうとしょう…。溜口剛太郎殿。」


『よろしい。「相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話」
 とやらを聞いてやるとしようじゃないか…。ジイさん。』


「ふむ…。為替のトレードに際して、その手法になり得るものには、
 チャート分析だけではなく、いわゆるファンダメンタルズ分析や
 長期金利との相関、株式市場との相関、通貨間の相関、
 レート(価格)の統計的分析など多岐にわたるが…、
 『相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話』については、
 チャートのテクニカル分析にかかわるものでのう…。」


『……。』



「そして、『相場状況認識の5大神器と補助ツール』とは、
 ジイが勝手に定義するところではあるが…、
 1. (高値安値を観るにあたる) ダウ理論。
 2. (本邦が発祥で世界に誇る) ローソク足。
 3. (価格の節目を認識する)  水平ライン。
 4. (トレンドを認識する)   トレンドライン(チャネルライン)。
 5. (方向と節目を認識する)  移動平均線MA。
 そして、MACDやRSI等インジケーターの補助ツール。
 などのことで…、今日はこれらのうち『移動平均線』について、
 ジイ独自の仮説的理論も交えてお話をさせてもらう…。」


『ふん。移動平均線なんてトレーダーなら誰でも知っていて
 初心の頃に学ぶもので、そんなんでトレードに勝てりゃ、
 世話はないってモンだが、まぁ、聞いてやるとするぜ…。』


「ほほう…。溜口剛太郎殿は移動平均線MAについて、
 その程度のご認識でいらしゃるのか…。誠に残念なことじゃ…。
 勝ち続けられるようになったトレーダーは多くの学びの後に、
 ラシュキ女史が言うように『消し去るプロセス』を経て…、
 最終的に水平線などのラインや移動平均線やチャートパターンに
 行き着くとも言われていて、移動平均線は相場の本質に迫るほど
 実はとても奥が深く、初心向けなどど侮れないものなのじゃよ…。」


『……。』


「ときに溜口剛太郎殿。もしも相場に公理があったなら、
 それは何だと思うかね?」


『学者によっては相場はランダム・ウォークとも言われていて
 不確実性が本質の相場に公理なんてあるワケがないじゃないか。』


「ふむ。それも解の1つとはなろう…。間違ってはいまい…。
 じゃが…、仮説とはなろうけれども、
 1. 相場は必ず波を描いて動く。
 2. ボラティリティは必ず収束と拡散を繰り返す。
 の2つは『公理』になり得るものではなかろうか…。」


『まぁ、言われてみれば数学的な証明は困難でも、
 相場を観るに事実としてそのような事は言えるかもしれないな…。』


「そして…、移動平均線にかかわる仮説的な定理として、
 a. 価格は移動平均線と接点を形成した後、必ず離れていく。
 b. 価格は、尖度(Kurtosis)という性質により、
   価格平均の移動平均線から離れている時間の方が長い。
 c. そして価格は、移動平均線の期間パーラメーターにかかわらず
   いつかは必ず移動平均線に戻ってくる(リグレッション)。
 d. そして、aの『価格と移動平均線との乖離』では
   期間パラメーターが短いほど乖離は小さく、
   期間パラメーターが長いほど乖離が大きくなる。
 e. また、cについて、期間パラメーターが短いほど頻繁に戻り、
   (価格との接点形成が頻繁に起こり)
   期間パラメーターが長いほど戻るまで時間(期間)を要する。
   (価格との接点形成に時間や期間を要する。)
 などの5つは言えそうに思われるが、どのようなものじゃろう…。」


『うーん。まぁ、言われてみれば…、数学的な証明は困難でも、
 相場を観るに事実として、移動平均線についてそれら5項目も
 認めてよい事なのかもしれないな…。ジイさん。』


「さて…、ここまでは前段となるお話じゃ…。溜口剛太郎殿。
 『移動平均線なんて』と、のたまう貴殿にとって
 さぞや幼稚で基礎的に過ぎるお話であった事であろう…。」


『えっ…。いやーそのー。まぁな…、ジイさん。
 オレ様にとっては、もちろん基礎的な部類の範疇の話だぜぃ。』


「それでは、話を続けさせてもらうとしよう…。
 貴殿もボリンジャー・バンドをご存知の事と思うが、
 貴殿も知っているようにボリンジャー・バンドは
 『ボラティリティ・バンド』とも呼ばれていて…、
 その中心はミドル・バンドで、これが移動平均線と同一であり、
 つまり『ミドル・バンド=移動平均線』となっておるのじゃのう。」


『だから何なんだよ…。』


「ここからは、ジイの仮説ではあるのじゃが…、
 ボラティリティ・バンドとしての中心線…、
 つまり、移動平均線じゃが…、これを
 『その期間パラメーターにおける最も低ボラの位置』
 として観るとき、上記の(仮定)公理の「2」と、
 移動平均線にかかわる仮説的な定理の「a」により、
 移動平均線に価格が到達した時点は『トレードチャンスになる』と
 合理的な意味において帰結できるのではなかろうか…。
 どのようなものであろう。溜口剛太郎殿。」


『うーん。まぁ、「移動平均線と価格のタッチ&ゴー」という事
 なんだろうけれど、そういう事も言えるのかもしれないよな…。』


「そして、移動平均線は短期戦と中期(長期)線とが
 『合点』を形成することがあるが…、
 移動平均線にかかわる仮説的な定理の「d」により、
 期間パラメーターが長いほど乖離が大きくなることから、
 『短期移動平均線と中期(長期)移動平均線が合点を形成して
  かつ(同時に)、価格がこれらと接点を形成する時』
 絶好のトレードチャンスとなるのではあるまいか…。」


『上記の(仮定)公理の「2」と、
 移動平均線にかかわる仮説的な定理の「a」として、
 価格は移動平均線と接点を形成した後、必ず離れていく、
 ということと、移動平均線にかかわる仮説的な定理の「d」から
 価格が大きめに動く可能性が高いことを根拠に、
 絶好のトレードチャンスという事なんだろうけれど…、
 価格が短期と長期の移動平均線と合点を形成して
 そこに価格が到達したって、離れることはほぼ確定的でも、
 上下どちらに離れていくか(抜けていくか)判らないじゃないか…。』


「溜口剛太郎殿はそこで『予測が必要』と考えておるのじゃね…。
 行く道(方向)は価格自体の動きがその事実をもって示す事になるが
 移動平均線と価格に係る『傾向』は認識しておいて損はあるまい。
 移動平均線と価格には『移動平均線の傾斜方向に価格が進み易い』
 という傾向は認められよう…。
 じゃがしかし、右肩上がりの移動平均線を価格が下抜けることも、
 右肩下がりの移動平均線を価格が上抜ける場合もあり…、
 『方向は価格自体の動きがその事実をもって示す』ことで、
 価格の動きの事実を注視することが賢明となろう…。」


『……!』


「『短期移動平均線と中期(長期)移動平均線が合点を形成して
  かつ(同時に)、価格がこれらと接点を形成する時』
 トレードチャンスとなり、その後の価格自体の動きに従って
 上げれば(価格が上離れ)すれば買い、下げれば(下離れ)すれば売り
 にて、(逆行した場合は損切りで) 良きトレードチャンスを
 捕まえることができることであろう…。
 そして、その後の価格の動きの進捗によって、やがて、
 短期移動平均線と長期移動平均線は交差(クロス)して、
 よく言われるところの『ゴールデン・クロス』や
 『デッド・クロス』が形成されよう…。」


『えっ。ゴールデン・クロスを観て買ったり、
 デッド・クロスを観て売るんじゃないのかい?』


「まぁ、そのような考え方もあろうが…、
 また、大相場ではそれ(クロス確認)でも充分に間に合うも、
 ときにクロスを確認後のエントリーは出遅れになる場合もあり…、
 短期筋の一部ではゴールデン・クロスを買い玉の手仕舞いの契機
 としたり、デッド・クロスを売り玉の手仕舞いの契機とする
 場合もあるようで、『短期移動平均線と中期(長期)移動平均線とが
 合点を形成して、かつ(同時に)価格がこれらと接点を形成した時』、
 その後の価格自体の動きに従ったほうが、より機敏なトレードと
 なることが多いのではなかろうかのう…。」


『ゴールデン・クロスとなったから価格が上昇したり、
 デッド・クロスとなったから価格が下落したのではなく…、
 ゴールデン・クロスやデッド・クロスは、
 短期移動平均線と中期(長期)移動平均線とが合点を形成後に
 価格が動いたその結果であるという事か…。』


「ふむ。もしかしたらそうなのやもしれぬのう…。溜口剛太郎殿。
 もしかしたら原因と結果を取り違えているのやも知れぬ…。」


『ところで…、短期移動平均線と中期(長期)移動平均線なんだけど…
 期間パラメーターは何がベストになるんだい?』


「あははっ。それは問いが間違っておるぞよ。溜口剛太郎殿。」


『なんだと…。質問なんだから何を聞いたって良いじゃないか。
 質問が間違っているとはどういうことだよ…。』


「質問には、質問者の前提が含まれているもので…、
 貴殿のその質問には『ベストの期間パラメーターがあるはずだ。』
 という前提のものであろう…。故に間違った質問というワケじゃ。
 いつもこれが正しいというベストの期間パラメーターなどはなく、
 期間パラメーターについては…、
 相場つきにおけるワーク(整合)を観たり(検証したり)…、
 あるいは、トレーダー各々の置かれている環境やライフ・スタイル
 そして、目標とするところの利益幅や、望むところのチャンス頻度
 などにより、移動平均線にかかわる仮説的な定理の「d」と「e」
 とを鑑みて、トレーダー各々が自分自身で決めるべき事じゃ…。」


『じゃぁ。質問を変えてやるぜ…。ジイさんは移動平均線を使う場合
 どのような期間パラメーターにしているんだい?』


「ジイの場合は、他のインジケーターを補助的に使う場合では、
 SMA21やSMA75やSMA200を好んで用いているが…、
 移動平均線だけを用いてトレードする場合には、
 短期派ゆえに、価格追従性も良くそれなりのPips数も狙える、
 ということから、EMA13とEMA21を用いて、
 その合点となるところから乖離が進む時を執行契機とした
 トレードを好んでいるのじゃよ。溜口剛太郎殿。」


『トレードチャンスは少なくないのかい?』


「ふむ…。たとえばEMA5とEMA13の組み合わせでは
 より頻繁なトレードチャンスを得ることが出来るが…、
 短期移動平均線の組み合わせになるほどチャンスは増えても
 狙える利幅が少なくなることが多く、このあたりの兼ね合いじゃが
 EMA13とEMA21あたりを好んでいるというワケじゃ…。」


『今日の話は、まぁそれなりに参考になったぜ…。
 移動平均線も初歩的で幼稚なものとは侮り難く、
 けっこうそれなりに奥が深いものなんだな…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その186


先週、日銀金融政策発表とFOMCのイベントを終えた市場ですが、
今週は週初が本邦休場で週末に欧・米がイースター入りして
グッドフライデーで休場とイベントの谷間の一週間になりますね。


<3月14日(月)>

3月12日発表の中国鉱工業生産指数(2月)は予想より弱い+5.4、
中国公庫売上高(2月)は予想より弱い前年比+10.2。
ドル円がやや上昇して113.90レベルで始まる。
ユーロ円が小幅に反発して始まる。ポンド円がやや反発して始まる。
豪ドル円がやや反落して始まる。
ユーロドルが1.11台前半にやや反落して始まる。
豪ドル米ドルが0.75台半ばへやや反落して始まる。
ポンドドルが小幅に反落して始まる。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ポンド円やポンドドルがやや反落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
NZ中銀補佐
「インフレ期待の低下は懸念。低金利の必要性を示す。
インフレ期待値がさらに低くなれば金利見通しの見直しが必要。」
限定的ながらNZドル売り反応。
午前7時過ぎからドル円が反落。
ユーロドルが1.11台後半へ反発。ユーロ円が一時127円台を回復。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円は反落。
ダウ先物は前週末レベルで始まり小幅に揉み合う。
原油先物は38ドル台前半で推移。
ドル円が軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
ポンド円がやや反落。ユーロ円が一時127円台を割り込む。
ポンド円は163円台半ばへ反落。豪ドル円はやや反落。
ダウ先物が小幅に反落。
午前7時半過ぎにユーロドルが小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反発。
ユーロドルが再び小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が一時再び127円台を回復。
午前8時過ぎから豪ドル米ドルがやや反発。
午前8時半過ぎにドル円が反発。ユーロドルが小幅に反落。
ポンド円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。豪ドル円が反発。
日機械受注(1月)は予想より強い前月比+15.0%。
市場反応は限定的。
日経平均は前週末比216.65円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや上昇。ユーロドルがやや反落。
日経平均が250円超の上昇。
豪ドル米ドルが0.75台後半へ上昇。豪ドル円が86円台へ上昇。
ポンドドルが小幅に反発。
その後、ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
午前9時半過ぎにドル円が再び反発。クロス円が反発。
ポンドドルが小幅に反落。ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
日経平均が300円超の上昇。
中国人民銀行総裁
「国内外の経済や金融市場に大きな波乱が確認されなければ、
現在の穏健な金融政策を継続する。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4913元。(前営業日比0.0008)
ドル円が一時114円台へ上昇。
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.70%高で始まり堅調に推移。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルがやや反発。
ドル円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
中国上海株式市場は2%超の上昇。日経平均が350円超の上昇。
ダウ先物が一時プラス圏へ小反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
正午過ぎにポンド円やユーロ円がやや反落。ポンドドルが小幅反落。
中国上海株式市場が2.5%超の上昇。
バルチック海運指数は388に続伸。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
午後1時頃からドル円が一時やや反発。クロス円が一時小幅に反発。
午後1時半過ぎにドル円が再び反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に上昇。
午後2時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
日経平均が再び上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや軟調に推移。
ユーロドルが小幅に反落。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反発。
日経平均は前週末比294.88円高で大引け。
中国上海株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後3時過ぎにドル円が一時再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.75台半ばへ反落。豪ドル円が86円台を割り込む。
ポンド円が163円台半ばへ反落。
午後3時半過ぎドル円がやや反発して揉み合う。
原油先物がやや反落。
中国上海株式市場は前週末比1.75%高で取引を終える。
ダウ先物はマイナス圏で推移。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
午後4時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ポンド円がやや反落。豪ドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルが1.11台前半へ反落。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
独の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が一時再びプラス圏へ反発。
ドル円がやや下落。ポンド円が163円台前半へ反落。
ポンドドルがやや下落。
豪ドル円や豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が126円台半ばへ下落。
独の株式市場が一時2%超の上昇。原油先物は38ドル台を割り込む。
午後5時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ドル円が113円台半ばへ下落。ポンド円が一時163円台を割り込む。
ユーロ円が126円台前半へ下落。豪ドル円が85円台半ばへ下落。
ポンドドルが1.43台半ばを割り込む。豪ドル米ドルがやや反発。
午後6時過ぎにポンドドルが反発。
ポンド円が163円台を回復して反発。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルが反発。
午後6時半過ぎからドル円が反発。豪ドル円が85円台後半へ反発。
午後7時近くからユーロドルがやや反落。
欧鉱工業生産(1月)は予想より強い前年比+2.8%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが軟調に推移。
午後7時過ぎにドル円が113円台後半へ反発。
ポンドドルが再び反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏で推移。
午後7時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ドル円がやや反落して揉み合う。クロス円は揉み合う。
仏中銀総裁
「ECBの購入債券が不足するとはみていない。
ECBの購入債券に社債を加えることは強いシグナル。
ECBの決定事項はインフレ目標の到達するために実施。
金融バブルの兆候を監視する。
仏政府は改革を遅滞無く実施すべき。」
午後8時半過ぎにポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルやや反落。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。
午後9時過ぎからユーロドルが反発。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が一時上昇の後に反落。クロス円は揉み合う。
原油先物は37ドル台半ばで推移。
加住宅価格指数(2月)は前回値より強い前月比+0.6%。
市場反応は限定的。ドルカナダが反発。。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後10時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ドル円がやや反発。ポンドドルやポンド円がやや反落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.959%あたりで推移。
ポンド円が再び163円台を割り込む。
ポンドドルが1.43台前半へ反落。豪ドル米ドルが下落。
ドル円は揉み合う。豪ドル円が85円台前半へ下落。
原油先物が37ドル台を割り込む。
午後11時過ぎポンド円が一時163円台を回復。
ポンドドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
米10年債利回りが1.95%あたりに低下。
仏中銀総裁
「先進国の中でもインフレは低過ぎる。
早過ぎる行動より遅すぎる行動のほうがリスク。
ECBは弾薬が切れることはない。
金融安定において金融政策の影響は警戒。」
午後11時半過ぎにユーロドルが反落して1.11台を割り込む。
ドル円がやや反発。ユーロ円が反発の後にやや反落。
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルが0.75台を割り込んだ後にやや反発。
ポンド円が再び163円台を割り込み反落。
深夜12時半過ぎにドル円が113円台半ばへ反落。
ユーロドルが1.11台を回復してやや反発。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ユーロ円が軟調傾向で推移。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
報道
「OPECとロシアなど非OPEC加盟国の増産凍結の協議が
当初の3月から4月に延期になった模様。
4月半ばにドーハで協議する公算。
イランは制裁導入前の産油量を回復するまで
増産凍結協議には参加しない姿勢を崩していないが、
イラクの財務相が増産凍結の受け入れは可能との認識を示した。」
深夜1時半過ぎからドル円が113円台後半へ反発。
ユーロドルが再び1.11台を割り込み下落。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
独の株式市場は前週末比1.5%超の上昇で取引を終える。
英仏の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎからポンドドルが下落して軟調に推移。
豪ドル米ドルが再び反落して0.75台を割り込む。
NYダウが前週末比プラス圏推移に。
ドル円が113.80レベルに上昇。
原油先物が37ドル台を回復。
深夜3時半過ぎにポンドドルが1.43台を割り込む。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が85円台半ばへ反発。
ドル円は小幅にに揉み合う。
報道
「プーチン露大統領はシリアに展開している露の主要航空部隊に
15日から撤退を開始するよう命じた。」
米10年債利回りは1.959%。
NY原油(WTI)は37ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比+15.82ドルで取引を終える。


<3月15日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.11台を回復して小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.43台を回復して小幅に揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発して126円台前半で揉み合う。
ポンド円は小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は一時反発の後に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は37ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎからポンド円が反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して堅調推移に。
午前8時過ぎにポンドドルが1.42台へ下落。
ポンド円が162円台半ばへ下落。
その後、ポンド円が小幅に反発。
日経平均は前日比13.86円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が揉み合いの後にやや反落。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。
ポンド円が再び小幅に下落。ポンドドルがやや軟調に推移。
豪RBA議事録
「新たなデータは雇用改善が続いていることを示唆している。
低インフレはさらなら金融緩和の余地をもたらす。」
発表直後は一時豪ドル買い反応となるもその後に豪ドル売りに。
午前9時半過ぎに日経平均が前日比プラス圏へ反発。
ドル円が反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
ユーロドルが1.11台を回復してやや反発。
豪ドル米ドが0.75台を割り込む。豪ドル円が85円台前半へ下落。
午前10時過ぎにドル円が再び反落。ポンドドルが小幅に反発。
日経平均が前日比マイナス圏へ再び反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5079元。(前営業日比0.0166)
ポンド円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが下げた後に小幅に反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.19%安で始まる。
ダウ先物がマイナス圏で推移。
ドル円が下落。豪ドル円が下落。ポンド円がやや下落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル米ドルが再びやや下落。
ユーロドルは小幅に上昇。ポンドドルがやや反発。
日経平均は下げ幅をやや縮小。
午前11時半過ぎにドル円が一時114円台へ急反発。
クロス円が一時急反発。
その後、ドル円やクロス円が急反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが再びやや下落。
原油先物が37ドル台を割り込む。
中国上海株式市場が1%超の下落。
バルチック海運指数は393に続伸。
正午過ぎにユーロドルが小幅に反落。
ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。
東京時間午後は日経平均が前日比プラス圏へ反発。
原油先物が一時37ドル台を回復。
昼12時半過ぎにドル円が一時再び急伸の後に反落して揉み合う。
クロス円が一時再び急伸の後に反落して揉み合う。
日銀金融政策
「マイナス金利0.1%とマネタリーベース増加目標80兆円を維持。
マネタリーベースと資産買い入れ方針の維持は8対1。
木内委員は反対。マイナス金利据え置きは7対2。
佐藤委員と木内委員が反対。
わが国の景気は新興国経済の減速の影響などから
輸出・生産面に鈍さが見られるものの、
基調としては緩やかな回復を続けている。
物価目標の安定的持続のために必要な時点まで緩和政策を続ける。
必要なら、「量」・「質」・「金利」の三つの次元で
追加的な金融緩和措置を講じる。MRFのマイナス金利適用を除外。」
ドル円が113円台前半へ下落。ユーロ円が126円台を割り込む。
ポンド円が162円台を割り込む。豪ドル円が85円台を割り込む。
ユーロドルが小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に上昇。
日経平均がマイナス圏へ反落して100円超の下落。
原油先物が再び37ドル台を割り込む。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。ドル円やクロス円が軟調に推移。
日鉱工業生産確報(1月)は前回値と同じ前月比+3.7%、
日第三次産業活動指数(1月)は予想より強い前月比+1.5%。
市場反応は限定的。
日経平均が一時150円超の下落。
午後1時半過ぎにポンドドルがやや下落。ユーロドルがやや反落。
午後2時過ぎにドル円やクロス円が下げた後にやや反発。
午後2時半過ぎにポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが小幅反発。
日経平均は前日比116.68円安で大引け。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
ドル円は揉み合う。豪ドル米ドルやユーロドルがは揉み合う。
黒田日銀総裁定例会見
「新興国の経済減速の影響等で輸出・生産面に鈍さがみられる。
所得からの支出の前向きな循環メカニズムはしっかり持続している。
必要であれば3次元で追加緩和を行う。
マイナス金利は量的・質的緩和を一段と強化している。
マイナス金利の効果はすでに現れている。
マイナス金利は、総じて家計にもプラス効果。
マイナス金利導入後も市場の動揺は続いている。
金融市場は、最近はやや落ち着きを取り戻している。
マイナス金利のプラス面の効果波及にはある程度の時間がかかる。
MRFは個人の株式取引で決済機能、重要な役割を担う。
マイナス金利自体で金融機関の収益は圧迫されず。
金利の全般的な低下は金融機関の収益圧迫要因。
消費増税、経済への影響は前回に比べ半分をやや上回る程度。
賃金上昇への環境は十分整っている。
MRFで関係団体から陳情、様々な意見があった。
MRF除外はマイナス金利を円滑に実施するため。
政策の撤退では全く無い。
マイナス金利、一部に対応できていない金融機関ある。」
中国上海株式市場は前日比0.17%高でお取引を終える。
午後4時過ぎにポンドドルが反落。ポンド円が161円台前半へ下落。
ドル円が反落。ユーロドルが1.10台へ下落落。
ユーロ円が125円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が下落。
ダウ先物はマイナス圏で軟調傾向で推移。
原油先物は36ドル台前半へ下落。
午後4時半過ぎにユーロドルが1.11台前半へ反発上昇。
ユーロ円が125円台後半へ反発。ポンドドルがやや反発。
仏消費者物価指数改訂値(2月)は予想とおりの前年比−0.2%。
市場反応は限定的。
ドル円は軟調に推移。豪ドル円や豪ド米ドルが軟調に推移。
ポンド円が軟調傾向で推移。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後5時過ぎにポンドドルが1.42台前半へ下落。
ポンド円が160円台へ下落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が反落。
ドル円が一時113円台を割り込む。豪ドル米ドルがやや反発。
仏中銀総裁
「ECBの政策は機能している。
2015-17年のインフレ率を1ポイント押し上げた。
仏で15年に8万人分の雇用を創出した。
金融政策だけで景気回復できない。財政政策との両輪が必要。」
午後5時半過ぎからドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が一時161円台を回復。
豪ドル円がやや反発。
調査会社ORB(デイリー・テレグラフ向け調査)
「英国のEU離脱支持派49%、EU残留支持派を2ポイント上回る。」
午後6時過ぎにポンドドルが再び下落して1.41へ下落。
ポンド円が再び反落して160円台前半へ下落。
ユーロドルが1.1台へ下落。ユーロ円が反落。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が113円台前半へ反発。
午後7時過ぎにユーロドルがやや反発。ドル円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発。
午後7時半過ぎにドル円が小幅に反発。ポンドドルが再びやや下落。
ユーロドルが一時再びやや反落。
午後8時近くにポンド円が一時160円台を割りむ。
午後8時過ぎにユーロドルが再び反発。ユーロ円がやや反発。
ドル円が再びやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ポンド円が一時やや反発。ポンドドルは揉み合う。
午後8時半過ぎにドル円が再び反落して112円台へ下落。
ユーロ円がや再び反落。豪ドル円が再び反落。
ポンド円が再び反落して159円台へ下落。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが1.11台を回復。
その後、ポンド円やユーロ円が下げた後にやや反発。
米小売売上高(2月)は予想より強い前月比−0.1%、
米小売売上高(除自動車 2月)は予想より強い前月比−0.1%、
米生産者物価指数(2月)は予想とおりの前月比−0.2%、
米生産者物価指数コア(2月)は予想より弱い前月比±0.0%、
NY連銀製造業景況指数(3月)は予想より強い+0.62。
米小売売上高の前回値が−0.4%に下方修正され
ドル円が下落。クロス円が下落。
豪ドル円が一時84円台を割り込む。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルが反発。
仏の株式市場が一時1%超の下落。独の株式市場が下げ幅を屋拡大。
その後、クロス円が下げ幅を縮小。ドル円が下げ幅を縮小。
加中古住宅販売件数(2月)は前回値より強い前月比+0.8%。
市場反応は限定的。
午後10時頃から豪ドル米ドルがやや反発。クロス円が反発。
原油先物が一時36ドル台後半へ反発。
ユーロドルがやや反落。ドル円がやや反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.927%あたりで推移。
午後10時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円が反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルが反落。
NYダウが一時100ドル超の下落。原油先物は36ドル台前半で推移。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。
米NAHB住宅市場指数(3月)は予想より弱い+58、
米企業在庫(1月)は予想より強い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円が再び反発。ユーロドルが一時小幅に反発。
ユーロ円が反発。ポンド円が反発して一時160円台を回復。
豪ドル円がやや反発。
午後11時半過ぎにドル円が一時113円台を回復。
ユーロドルが1.10台へ反落。ユーロ円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが0.74台半ばへ下落。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルは軟調傾向で揉み合う。
NYダウが下げ幅を縮小。
深夜12時過ぎにユーロドルが1.11台を回復して反発。
豪ドル米ドルが下げた後にやや反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
深夜12時半過ぎにドル円がドル円が113台を割り込みやや反落。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円は160円を挟んで揉み合う。
深夜1時過ぎからドル円が再びやや反発。
ユーロドルが再び反落して1.11台を割り込む。
ポンドドルが再び下落。豪ドル米ドルが再びやや反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにユーロドルが再び1.11台を回復して反発。
ユーロ円が125円台半ばへ反発。豪ドル円は小幅に揉み合う。
ポンドドルが再びやや反発。豪ドル米ドルが再びやや反発。
NYダウが前日比比プラス圏へ一時反発。
原油先物が一時36ドル台半ばへ反発。
ユーロドルがやや反落。
深夜3時過ぎにドル円が113円台前半へ反発。
豪ドル米ドルがやや下落。ポンドドルがやや下落。
クロス円は小幅に揉み合う。
深夜3時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。ユーロ円が小幅上昇。
深夜4時近くからドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルやや反発して揉み合う。
NYダウがプラス圏推移に。
原油先物が時間外取引で36ドル台半ばで推移。
NY時間終盤にポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
対米証券投資(1月)は前回値より強い−120億ドル。
米10年債利回りは1.966%。
NY原油(WTI)は36ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+22.40ドルで取引を終える。


<3月16日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に上昇。
ドルストレートは小幅に揉み合う。クロス円は揉み合う。
原油先物が36ドル台後半へ反発。
午前6時過ぎにユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
NZ第4四半期経常収支(対GDP比)は予想より強い−26.1億NZドル。
市場反応は限定的。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
午前7時過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
午前7時半過ぎにユーロドルがやや反落して軟調傾向で揉み合う。
午前8時頃からドル円が反落。クロス円が反落。
東京時間が近づく頃から豪ドル米ドルが小幅に反落。
ダウ先物はプラス圏で推移。
日経平均は前日比135.71円安で始まる。
東京時間序盤はポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルかやや反発して揉み合う。
黒田日銀総裁
「今後も必要な場合は3次元で追加緩和を講じる。
景気は基調として緩やかな回復を続けている。
物価の基調は着実に改善している。
2%の物価目標を立っ呈するのは2017年度前半頃。
追加緩和では金利の引き下げの可能性もある。
マイナス金利−0.5%、理論的な可能性やそういった余地はある。
G20でマイナス金利に反論や意見まったくなかった。」
報道
「ノーベル経済学賞を受賞しているスティグリッツ
米コロンビア大教授が安倍首相に
現在のタイミングで消費税を引き上げるべきではないと伝えて、
安倍首相は確実に検討するだろうとした。」
午前9時半過ぎにドル円が反発上昇。クロス円が反発上昇。
日経平均が下げ幅を縮小。原油先物が一時37ドル台を回復。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルはやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5172元。(前営業日比0.0093)
ポンドドルがやや軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.74台半ばへ下落。豪ドル円が反落。
ドル円が113円台半ばへ上昇。ユーロドルが1.11台を割り込む。
ユーロ円は一時126円台を回復。
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.20%安で始まる。
原油先物は36ドル台後半で推移。
午前10時半過ぎにユーロドルが1.11台を回復して揉み合う。
ドル円はやや反落。ポンドドルがやや反発。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円が113円台前半へ反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが再び1.11台を割り込み反落。ポンドドルがやや反落。
バルチック海運指数は396に続伸。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大して100円超の下落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
中国首相
「日中韓サミットは年一回。 日本との関係は引き続き脆弱。」
午後1時頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円が一時やや反発。
午後1時半過ぎ豪ドル円や豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
午後2時過ぎからドル円がやや反落。
ユーロドルが1.11台を割り込む。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
中国上海株式市場が上げ幅を一時やや拡大。
東京時間終盤にかけて豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルやポンド円はやや反落。
日経平均は前日比142.62円安で大引け。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
午後3時半過ぎにポンドドルが下落。
ポンド円が一時160円台を割り込む。
ユーロドルやユーロ円がやや下落。ドル円が小幅反発して揉み合う。
中国上海株式市場は前日比0.21%高で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円が113円台後半へ反発。
ユーロ円が反発して126円台を回復。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円は160円台を回復して反発。
ポンドドルは一時1.41台を割り込む。ユーロドルはやや下落。
豪ドル米ドルはやや軟調に推移。
その後、ポンドドルが小幅に反発。豪ドル米ドル小幅に反発。
ドル円が小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は36ドル台後半で推移。ダウ先物はプラス圏で推移。
ユーロドルが軟調に推移。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロ円が一時126円台を割り込む。ドル円は揉み合う。
ポンドドルが反発。ポンド円が160円台半ばへ反発。
午後5時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反発。
午後6時過ぎにドル円が小幅に反落。豪ドル円が小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
原油先物は一時37ドル台を回復。
エストニア中銀総裁
「金融の安定に対する影響など副作用が主に懸念される。
資産価格が上昇すればいずれバブルだという話になるかもしれない。
保守的な市場参加者も過大なリスクを取り始めるかもしれない。」
英失業者数(2月)は予想より−1.8万人、
英失業率(2月)は予想より強い2.1%、
英ILO四半期失業率(1月)は予想とおりの5.1%。
発表直後はポンド買い反応。ポンドドルやポンド円がやや上昇。
その後、ポンドドルやポンド円が反落。
欧建設支出(1月)は前回値より強い前年比+6.0%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが1.41台を割り込む。ユーロドルがやや反落。
ユーロ円が126円台を割り込む。
仏英の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
原油先物は37ドル台で推移。
その後、ポンド円やポンドドルが揉み合う。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−3.3%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ポンドドルやポンド円が反落。
午後8時半過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円が反発。
午後9時過ぎにドル円がやや反発。ポンドル円が小幅に反発。
仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
米消費者物価指数(2月)は予想とおりの前月比−0.2%、
米消費者物価指数コア(2月)は予想より強い前月比+0.3%、
米住宅着工件数(2月)は予想より強い117.8万件、
米建設許可件数(2月)は予想より弱い116.7万件。
ドル買い反応。ドル円が113円台後半へ上昇。
ドルストレートが下落。ポンドドルが1.40台へ下落。
豪ドル米ドルが0.74台前半へ下落。豪ドル円が84円台前半へ下落。
加製造業出荷(1月)は予想より強い前月比+2.3%、
対加国際証券取引高(1月)は前回値より強い+135.1億加ドル。、
市場反応は限定的。ドルカナダがやや上昇。
英財務相
「英成長見通しを下方修正。2016年は2%(11月時点2.4%)、
2017年は2.2%(11月時点2.5%)、
2018年は2.1%(11月時点2.4%)
歳出については2019−2020年までに35億ポンド規模の削減を行う。
英予算責任局の予想は英国のEU残留が前提。
石油税を事実上廃止する方針。
法人税率については2020年4月までに17%に引き下げる方針。」
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
その後、ドル円が上げ幅をやや縮小して揉み合う。
ユーロドルは下落。ユーロ円が126円台を割り込み反落。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
独の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
米鉱工業生産(2月)は予想より弱い前月比−0.5%、
米設備稼働率(2月)は予想より弱い76.7%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が下げた後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルは軟調に推移。ユーロ円がやや軟調に推移。
ドル円が揉み合いながらも再びやや上昇。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは1.995%あたりで推移。
原油先物は37ドル台半ばで推移。
独の株式市場は前日比プラス圏で推移。
午後11時過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円が揉み合いながら堅調傾向で推移。クロス円が反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が132万バレル増加。
NYダウはプラス圏推移に。原油先物が37ドル台後半で推移。
午後11時半過ぎにユーロドルが再び反落。ユーロ円が小幅に反落。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルが上昇して一時1.41台を回復。ポンド円がやや上昇。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。
深夜1時半過ぎにユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルがやや反落して再び1.41台を割り込む。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。豪ドル円は揉み合う。
独英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円がやや反発。
深夜2時半過ぎにユーロドルが反発。
ポンドドルが反発して再び1.41台を回復。
ドル円がやや反落。クロス円はやや反発。
米FOMCが政策金利を0.25-0.50%に据え置く。
FOMC声明
「世界経済と金融の動きには引き続きリスク。
米経済は世界や金融の動きにも関わらず緩やかに拡大。
物価は上向いたが目標下回り推移。引き続き物価動向を注視。
経済指標は雇用の追加的な改善を示す。」
FOMCメンバーによる2016年の金利見通し(ドットチャート)
「0.625% 1人、0.875% 9人、1.125% 3人、1.375% 4人。
0.875%の人数が最も多く年2回の利上げが見込まれる。」
FOMC経済見通し
「実質GDPは16年2.2%増(前回2.4%増)、17年2.1%増(2.2%増)
18年2.0%増(2.0%増)、長期2.0%増(2.0%増)。
失業率は16年4.7%(前回4.7%)、17年4.6%(4.7%)、
18年4.5%(4.7%)、長期4.8%(4.9%)、
PCEは16年1.2%(前回1.6%)、17年1.9%(1.9%)、
18年2.0%(2.0%)、長期2.0%(2.0%)、
PCEコアは16年1.6%(1.6%)、17年1.8%(1.9%)、18年2.0%」
ドル売り反応。ドル円が下落して113円台を割り込む。
ユーロドルが一時1.12台へ上昇。ポンドドルが1.42台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.75台へ上昇。ユーロ円が126円台前半へ上昇。
ポンド円が160円台後半へ上昇。豪ドル円が一時85円台へ上昇。
NYダウが前日比プラス圏へ反発。原油先物が38ドル台半ばへ上昇。
その後、クロス円が上げ幅を縮小。
米10年債利回りが1.92%あたりに低下。
イエレンFRB議長定例会見
「コアインフレの上昇が持続的かまだ不明。
利上げ見送りは経済見通しと先行きリスクを反映。
見通しは12月から大きく変わっていない。
労働市場はなお改善の余地。賃金はまだ持続的な上昇示さず。
これまでのエネルギー安・ドル高がインフレの重しになる可能性。
利上げの軌道修正は世界経済の見通しを反映。
クレジット状況も一部反映。
最近のインフレ指標の上昇は一時要因の可能性。
4月会合は予断を持たず。常に政策変更の可能性ある。
マイナス金利は積極的に検討していない。」
ドル円が112円台前半へ下落。
ユーロドルが1.12台前半へ上昇。ポンドドルが1.42台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.75台半ばへ上昇。
ユーロ円は揉み合う。ポンド円や豪ドル円はやや反落。
NYダウは一時100ドル超の上昇。
NY時間終盤にドル円がやや反発。ユーロドルが小幅に反落。
ポンド円や豪ドル円が反発。ユーロ円が上昇。
米10年債利回りは1.912%。
NY原油(WTI)は38ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+74.23ドルで取引を終える。


<3月17日(木)>

NYクローズ後はドル円が112円台後半へ反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルはやや上昇して揉み合う。
ユーロ円は126円台前半で揉み合う。
ポンド円はやや上昇して揉み合う。豪ドル円は上昇。
NZ第4四半期GDPは予想より強い前期比+0.9%。
発表直後はNZドル買い反応。NZドル米ドルが0.678レベルへ上昇。
豪ドル円が85.40レベルに上昇の後に反落。
午前7時頃から豪ドル米ドルがやや反落。
豪中銀総裁補佐
「豪中銀は豪ドルがさらに低くなることを歓迎する。」
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は38ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎユーロドルやポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円はやや堅調傾向で揉み合う。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物がプラス圏で推移。原油先物が38ドル台後半で推移。
日通関ベース貿易収支(2月)は予想より弱い+2428億円。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比133.15円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや反落。ユーロ円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。ポンド円は揉み合う。
日経平均が200円超の上昇。原油先物が39ドル台前半へ上昇。
ドル円が反発。豪ドル円が上昇。ユーロ円やポンド円がやや上昇。
豪就業者数(2月)は予想より弱い+0.3千人、
豪失業率(2月)は予想より強い5.8%。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらも上昇。
ドル円はやや上昇。ユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
日経平均は一時250円超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午前9時半過ぎからドル円が上昇の後に反落。
ポンドドルがやや上昇。ユーロ円が反落。
中国李克強首相
「中国経済が成長モデルの転換期に差し掛かっていて
成長鈍化が避けられないが、政府が目指した
6.5-7.0%の成長目標の達成に自信がある。
金融機関における不良債権の増加など金融リスクについて、
中国の市中銀行の自己資本比率が13%以上となり、
世界平均を超えている。今後は市場化推進などを通じて
企業の負債比率を低下させるほか、多元的な資本市場の発展を
促進させる必要がある。」
午前10時過ぎにポンドドルが上げ幅をやや縮小。
ドル円が反落の後に下げ幅を縮小。豪ドル円が85円台後半へ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4961元。(前営業日比−0.0211)
ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや上昇。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.17%高で始まる。
麻生財務相
「分析会合の消費増税延期論は私どもとは見解が違う。
消費増税延期を政治判断する場合は新たな法案が必要。」
午前10時半頃からポンドドルが小幅に反落。ポンド円がやや反落。
ドル円が再びやや反落。ユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午前11時頃から豪ドル米ドルが再びやや上昇。豪ドル円が反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
中国上海株式市場は揉み合いの後にプラス圏推移に。
バルチック海運指数は393に反落。
報道
「東芝の米原子力小会社WHの会計問題を巡り、
米司法省とSECが不正の有無を調査している。」
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小して反落。
ドル円が112円台前半へ下落。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円が126円台前半へ下落。ポンド円が160円台前半へ下落。
豪ドル円が85円台前半へ下落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
午後1時半過ぎに日経平均が前日比マイナス圏へ反落。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が126円台を割り込む。
ポンド円が160円台を割り込む。
午後2時近くに日経平均が100円超の下落。
ドル円が一時112円台を割り込む。ポンド円が160円台前半へ下落。
ユーロ円が125円台後半へ下落。
午後2時過ぎに豪ドル円が一時85円台を割り込む。
中国上海株式市場は上げ幅をやや拡大。
日経平均が下げ幅を縮小。
ドル円が112円台を回復。クロス円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。
中国上海株式市場が1%超の上昇。
午後2時過ぎにドル円が112円台前半へ反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が85円台前半へ反発。
ユーロ円が125円台80レベルに反発。
ポンド円が159円台後半へ反発。
黒田日銀総裁
「物価の基調は改善が見られている。
予想インフレ率はやや長い目で見て上昇している。
デフレマインドは完全に払拭されていない。」
日経平均は前日比38.07円安で大引け。
原油先物が一時39ドル台を割り込む。
ポンドドルは揉み合う。ユーロドルはやや反発。
ユーロ円が一時126円台を回復。
午後3時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
中国上海株式市場は前日比1.20%高で取引を終える。
午後4時過ぎ豪ドル米ドルやユーロドルが上昇。ポンドドルが反発。
ドル円が111円台へ下落。ユーロ円やポンド円が反落。
豪ドル円はやや反発。
原油先物は39ドル台前半で推移。
黒田日銀総裁 
「近々決済機構局内に新たにFINTECHセンターを設立。
フィンティックが持続成長に資するよう一段と取組み強化。」
午後4時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ポンド円が159円台前半へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドル円が111円台半ばへ下落。クロス円は揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルが1.12台後半へ上昇。
ポンドドルが1.42台後半へ上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
原油先物は39ドル台半ばへ上昇。
スイス生産者輸入価格(2月)は予想より弱い前年比−4.6%。
市場反応は限定的。ドルスイスはやや軟調に推移。
ドル円が一時下げ幅やや縮小。ポンド円やユーロ円がやや反発。
度の株式市場が上げ幅を縮小。
スイスSNBが政策金利を−0.75%に据え置く。
SNB声明
「マイナス金利がフラン高を抑制。
フランは依然としてかなり過大評価。
為替市場で引き続き行動する用意。
中国成長は一段と鈍化する見通し。
2016年GDP予想は1-1.5%(従来1.5%)
2016年CPI予想は-0.8%(従来-0.5%)」
市場反応は限定的。ドルスイスは軟調に推移。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が126円台を回復。
午後5時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンド円や豪ドル円がやや反発。
午後6時過ぎにユーロドルがやや反落。
ユーロ円が126円台を割り込みやや反落。
独の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後6時半過ぎからドル円が再び反落して113円台前半へ下落。
ユーロドルが再び反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンド円が159円台前半へ反落。
豪ドル円が反落して85円台を割り込む。
仏英の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
欧貿易収支(1月)は予想より弱い+62億ユーロ、
欧消費者物価指数(2月)は予想より強い前月比+0.2%。
午後7時過ぎにユーロドルが1.13台前半へ上昇。
ユーロ円が126円台を回復して反発。
ポンドドルが1.43台後半へ急伸。ポンド円が169円台後半へ反発。
豪ドル米ドルが0.76台半ばへ上昇。
ダウ先物が反落してマイナス圏推移に。
独仏の株式市場が1.5%超の下落。原油先物が39ドル台前半へ反落。
シカゴ日経平均が一時400円超の大幅下落に。
午後7時半過ぎにドル円がやや反発。ドルストレートが反落。
ユーロ円が再び126円台を割り込み反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が軟調傾向で揉み合う。
午後8時半過ぎにドル円が再び下落して一時110円台へ下落。
ユーロ円が125円台前半へ下落。ユーロドルは小幅に反発。
ポンド円が再び159円台前半へ下落。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル円が84円台半ばへ下落。
原油先物が一時39ドル台を割り込む。
英BOEが政策金を0.50%に据え置く。
英BOEが資産買取プログラム規模を3750億ポンドに据え置く。
英BOE議事録要旨
「政策金利据え置きは9対0の全会一致。
直近のポンド下落、国民投票めぐる不透明感を反映したもの。
世界経済見通しへのリスクは引き続き下方向。
今後3年間では利上げする公算が高い。
消費は引き続き力強いがEU離脱懸念で目先は手控えも。」
ポンド買い反応。ポンドドルが一時1.44台へ上昇。
ポンド円が160円台後半へ反発。
独の株式市場が一時2%超の下落。
午後9時過ぎにドル円が110.65へ下落して年初来安値を更新。
日銀レートチェックの噂でドル円が112.00へ急伸。
ユーロ円が反発して126円台を回復。
豪ドル円が84円台後半へ反発。
ユーロドルが反落して一時1.13台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.76台を割り込み反落。
独仏の株式上が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
その後、ポンドドルが1.44台を割り込む。
フィラデルフィア連銀製造業景気指数(3月)は予想より強い+12.4、
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.5万件、
米失業保険継続受給者数は予想とおりの223.5万人、
米第4四半期経常収支は予想より弱い−125億ドル。
発表直後はドル買い反応。ドル円が上昇。クロス円が上昇。
加卸売売上高(1月)は予想より弱い前月比±0.0%、
市場反応は限定的。
その後、ポンドドルが再び1.44台後半へ上昇。
ポンド円が161円台半ばへ上昇。
ドル円が一時114円台を回復の後に再び反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.76台を回復して反発。
豪ドル円が85円台を回復して反発。
ユーロドルが1.13台を回復して反発。ユーロ円は126円台へ反発。
NYダウは小幅安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは1.901%あたりで推移。
原油先物は39ドル台前半で推移。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルが堅調に推移。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
米JOLT労働調査(1月)は予想より強い554.1万件、
米景気先行指標総合指数(2月)は予想より弱い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
ドルストレートがやや上昇。ポンドドルが一時1.45台へ上昇。
ドル円が111円台前半へ反落。
その後、ドルストレートが小幅に反落。クロス円がやや反落。
深夜11時半過ぎに豪ド米ドルやポンドドルが小幅に反発。
豪ドル円やポンド円がやや反発。ドル円は揉み合う。
NYダウがプラス圏推移に。原油先物が39ドル台後半へ反発。
深夜12時過ぎに英の株式市場がプラス圏へ反発。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
深夜12時半過ぎからドル円が再び下落。
ドルストレートが再び上昇。豪ドル円は85円を挟んで揉み合う。
ユーロ円は再び126円台を割り込み軟調傾向で推移。
ポンド円は揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
NYダウが上げ幅を拡大して1%超の上昇。
深夜1時半過ぎにポンドドルやユーロドルが小幅に反落。
ドル円は位置し再び111円台を割り込む。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
ポンド円が161円台を割り込み反落。
原油先物が一時40ドル台へ上昇。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎからドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
深夜2時半過ぎにNYダウが150ドル超の上昇。
深夜3時近くに原油先物が再び40ドル台へ上昇。
ドラギECB総裁
「景気は下振れリスク。雇用やクレジット市場には改善の兆しも。
ECBの政策は非常に効果的で力強い。
金利は長期に渡って現行水準かそれ以下で推移する。
通貨統合の未来を明確にする必要。」
ユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
ユーロ円は小幅な揉み合いに。豪ドル円は85円台前半へ反発。
深夜4時過ぎにドル円が111円台半ばへ上昇。
ポンド円が161円台半ばへ反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
深夜4時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が小幅に反落し揉み合う。豪ドル円が小幅に反落。
米10年債利回りは1.898%。
NY原油(WTI)は40ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+155.73ドルで取引を終える。


<3月18日(金)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルるが小幅に反落して揉み合う。
FRB週間統計「米FRB総資産は52.5億ドル増の4.48兆ドル。」
報道「北朝鮮が弾道ミサイルを東部海域に発射。」
市場反応は限定的。
読売新聞
「安倍首相は2017年4月からの消費税率10%への引き上げについて
景気の足踏み状態が続いた場合に先送りする方向で検討を始めた。」
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は40ドル台前半て推移。
主要通貨ペアが小幅なに揉み合う。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
午前8時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円が一時126円台を割り込む。ポンド円がやや反落。
仏大統領
「金融政策はなんでも出来るわけではない。
ユーロ圏にはデフレリスクの兆候がある。」
午前8時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に反落。
日銀金融政策決定会合議事録要旨
「多くの委員がマイナス金利導入が望ましいとの見解示した。
多くの委員は最近における金融市場の不安定化によって
物価の基調に悪影響が及ぶリスクが増大しているとの認識を共有。」
市場反応は限定的。
日経平均は前日比52.63円安で始まる。
東京時間序盤はドル円やユーロ円やポンド円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
日経平均は150円超の下落。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
午前9時半頃からドル円が下落して111円台を割り込む。
ユーロ円が125円台へ下落。ポンド円が161円台を割り込む。
豪ドル円が85円台を割り込む。ドルストレートが反発。
日経平均が250円超の下落。原油先物は一時40ドル台半ばへ上昇。
菅官房長官「消費増税の先送り検討開始の事実ない。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4628元。(前営業日比−0.0333)
日経平均が一時300円超の下落。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルが0.76台後半へ上昇。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.37%高で始まり堅調傾向で推移。
原油先物は40ドル台前半で推移。
午前10時半過ぎにドル円が111円台前半へ反発。
ユーロ円が一時126円台を回復。ポンド円が一時161円台を回復。
豪ドル円が85円台を回復。ユーロドルやポンドドルがやや反落。
報道「中国2月の住宅価格、47都市で前月比上昇。」
日経平均が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が再びプラス圏へ反発。
その後、ドル円やクロス円が一時やや反落。
午前11時過ぎに日経平均が一時再び300円超の下落に。
ドル円やクロス円は再び反発。
ユーロ円が一時再び126円台を回復。
ポンド円が一時再び161円台を回復。
日経平均が再び下げ幅を縮小。
中国上海株式市場が1%超の上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
午前11時半過ぎにドル円やクロス円が小幅に反落。
バルチック海運指数は392に続落。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇。
ルービニ教授「日銀の追加緩和が春に実施される可能性強い。」
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや拡大てして250円超の下落。
ドル円やクロス円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後1時頃からドル円がやや反発。
ユーロ円が126円台を回復してやや反発。
ポンドドルが161円台を回復してやや反発。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
豪ドル円は85円台前半で揉み合う。
午後1時半頃からポンドドルか小幅に反発。
東京時間終盤にかけて日経平均が下げ幅をやや縮小。
ドル円が111円台半ばへ反発。豪ドル円が小幅に反発。
ポンド円が161円台半ばへ反発。
日経平均は前日比211.57円安の16724.81円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が113円台前半へ反落。
ユーロ円が126円台を割り込み反落。
ポンド円が161円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウがマイナス圏へ小反落。
午後3時半過ぎにユーロドルが1.13台を割り込む。
ユーロ円が125円台半ばへ下落。
ポンド円が160円台半ばへ下落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル円が反落して85円台を割り込む。豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場は前日比1.73%高で取引を終える。
独生産者物価指数(2月)は予想より弱い前年比−3.0%。
ユーロドルがやや下落。
午後4時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円は小幅に反発。ポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルが0.76台前半へ反落。ポンドドルはやや反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物は40ドル台前半で推移。
午後4時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルがやや反落。
ドル円は揉み合う反発。
プラートECB理事
「経済ショックの場合には利下げも一選択肢。」
独仏英の株式市場は前日終値レベルで始まり揉み合う。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルがやや反落。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
午後5時半過ぎにユーロドルが再び下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが1.44台前半へ下落。
ダウ先物はプラス圏へ反発。原油先物が一時40ドル台を割り込む。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ドル円は小幅に揉み合う。
英仏独の株式市場が前日比プラス圏推移に。
午後6時過ぎにドルストレートがやや反発。クロス円がやや反発。
独仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落の後に再び反発。
原油先物は40ドル台前半で推移。
午後7時近くに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後7時過ぎからドル円がやや反発。クロス円が反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。ポンドドル小幅に揉み合う。
原油先物が40ドル台後半へ上昇。
午後7時半過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円が85円台へ反発。
午後8時過ぎからユーロドルが反発。
ユーロ円が125円台後半へ反発。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が161円台へ上昇。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.44台後半へ上昇。
午後9時過ぎに原油先物が一時41ドル台へ上昇。
ユーロドルがやや上昇。
加小売売上高(1月)は予想より強い前月比+2.1%、
加小売売上高(除自動車 1月)は予想より強い前月比+1.2%、
加消費者物価指数(2月)は予想より弱い先月比+0.2%、
加消費者物価指数コア(2月)は予想とおりの前月比+0.5%。
発表直後は加ドル買い反応。ドルカナダがやや下落。
豪ドル米ドルが反発。ポンド円が161円台後半へ上昇。
ドル円が111円台半ばへ上昇。ユーロドルが小幅反落して揉み合う。
午後10時過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.889%あたりで推移。
原油先物は41ドルを挟んで揉み合う。
ドル円が上昇の後にやや反落。豪ドル円が85円台を割り込む。
ユーロドルが一時1.13台へ上昇。
ポンドドルは当日高値圏で揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落の後に小幅に反発して揉み合う。
独の株式市場が一時マイナス圏へ反落の後に再び反発。
米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(3月)は予想より弱い90.0。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロドルが一時小幅に反落。豪ドル円がやや軟調に推移。
NYダウが一時100ドル超の上昇。原油先物は40ドル台後半で推移。
午後11半過ぎにドル円が111円台前半へ反落。
ユーロドルが一時1.13台へ上昇。ポンドドルは揉み合う。
ポンド円が一時161円台半ばを割り込む。
深夜12時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが再びやや反落。
深夜12時半過ぎにポンドドルが一時1.45台へ上昇。
ポンド円がやや上昇。
ドル円が一時やや反落。豪ドル米ドルがやや反発。
英の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
原油先物が40ドル台前半へ反落。
深夜1時過ぎにポンドドルが1.45台を割り込みやや反落。
ポンド円がやや反落。豪ドル円が一時やや反発。
ドル円が再びやや反発。ユーロドルが再びやや反落。
報道「FRB決算では純利益は1.3%減 国庫納付後は赤字。」
深夜1時半近くから豪ドル米ドルが再びやや下落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円が再び反落。
独仏の株式市場は前日比プラス圏て取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
豪ドル米ドルが0.76台を割り込む。
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。ユーロ円がやや反発。
ポンド円がやや反発して161円台後半で揉み合う。
共同通信
「安倍首相は衆参同日選の可否を検討し、
5月に判断する意向を固めた。
消費税増税先送りも視野に入れて世界経済情勢を見て
伊勢志摩サミット前後に結論を出す考え。」
報道
「米原油リグ稼働数は13週ぶりに増加。
稼動数は先週から1基増加し387箇所。」
深夜2時半過ぎに豪ドル円が下げた後にやや反発。
深夜3時頃からポンドドルが再び反落してやや軟調傾向で推移。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルは0.76を挟んで小幅に揉み合う。
NY原油先物4 月限が39ドル台へ反落。
深夜4時過ぎにドル円が111円台後半へ上昇。
ユーロドルが揉み合いながらも堅調傾向で推移。
深夜4時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ドル円が上昇の後にやや反落。豪ドル円がやや反落。
NYダウが終盤にかけて上げ幅をやや拡大。
深夜5時過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロドルが反発の後にやや反落。
ドル円は111円台半ばへ反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
米10年債利回りは1.873%。
NY原油(WTI)4月限は39ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+120.81ドルの17602.30ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<3月21日(月)>

※東京休場が春分の日の振替休日。

午前9時01分に英ライトムーブ住宅価格(3月)、
午後6時に欧経常収支(1月)、
夜11時に米中古住宅販売件数(2月)、
などが予定されています。米の指標には注目です。


<3月22日(火)>

午前9時半に豪第4四半期住宅価格指数、
午後1時半に日全産業活動指数(1月)、
午後4時にスイス貿易収支(2月)、
午後5時に仏製造業PMI速報(3月)、仏サービス業PMI速報(2月)、
午後5時半に独製造業PMI速報(3月)、独サービス業PMI速報(2月)、
午後6時に独IFO景況感指数(3月)、
同午後6時に欧製造業PMI速報(3月)、欧サービス業PMI速報(2月)、
午後6時半に英消費者物価指数(2月)、英生産者物価指数コア(2月)
同午後6時半に英小売物価指数(2月)、英財政収支(2月)、
午後7時に独ZEW景気期待指数(3月)、
同午後7時に欧ZEW景気期待指数(3月)、
夜10時に米住宅価格指数(1月)、リッチモンド連銀製造業指数(3月)
などが予定されています。
豪・独・欧・英・米の指標には注目です。


<3月23日(水)>

午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜11時に米新築住宅販売件数(2月)、
深夜12時に欧消費者信頼感速報(3月)、
などが予定されています。
米・(欧)の指標には注目です。


<3月24日(木)>

朝6時45分にNZ貿易収支(2月)、
午後4時に独GFK消費者信頼感調査(4月)、独輸入物価指数(2月)
午後4時45分に仏企業景況感指数(3月)、
午後6時に欧ECB月報、
午後6時半に英小売売上高指数(2月)、
夜9時半に米耐久財受注(2月)、米耐久財受注(除輸送用機器 2月)
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
などが予定されています。
NZ・米の指標には注目です。


<3月25日(金)>

※NZ・豪・独・欧・スイス・米・加などが休場。

朝8時半に日全国消費者物価指数(2月)、
朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(2月)、
午後2時に日景気先行CI指数改定値(1月)、
同午後2時に日景気一致CI指数改定値(1月)、
午後4時45分に仏第4四半期GDP確報、仏消費者信頼感指数(3月)、
夜9時半に米第4四半期GDP確報、米第4四半期個人消費確報、
同夜9時半に米第4四半期GDPデフレータ確報、
などが予定されています。
日・(仏)・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(3月21日-3月25日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.31で始まり軟調に推移して95.12で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.873%に低下しました。
NYダウは週間388.99ドル上昇。17602.30ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは112.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。さらに上昇した場合は16日の安値の
112.33、ここを上抜けた場合は15日の安値112.63、さらに上昇した
場合は113.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は16日の高値
113.81を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは111.00の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は17日の安値かつ年初来安値
でもある110.65、さらに下落した場合は110.00の「00」ポイント、
ここを下抜けた場合は2014年9月19日の高値109.45を巡る攻防が
注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、21日の米中古住宅販売件数、
22日のリッチモンド連銀製造業指数、23日の米新築住宅販売件数、
24日の米耐久財受注と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受
給者数、25日の日全国消費者物価指数と米第4四半期GDP確報と米
第4四半期個人消費確報、などが注目されます。


先週のドル円は、(概略のみ記載) 週初14日113.90レベルで始まり
小幅な揉み合いの後に15日東京時間に週高値となる114.12へ上昇し
ましたが、日銀金融政策で「マイナス金利0.1%とマネタリーベース
増加目標80兆円を維持。(中略) 物価目標の安定的持続のために必要
な時点まで緩和政策を続ける。必要なら、「量」・「質」・「金利」の三
つの次元で追加的な金融緩和措置を講じる。MRFのマイナス金利適用
を除外。」などが示されて、NY時間序盤にかけて112.63へ反落する展
開になりました。その後、切り返して、翌16日のNY時間前半にかけ
て113.81へ反発した後に米FOMCの発表を迎えました。米FOMCでは
政策金利が0.25-0.50%に据え置かれて、声明で「世界経済と金融の
動きには引き続きリスク。米経済は世界や金融の動きにも関わらず緩
やかに拡大。物価は上向いたが目標下回り推移。引き続き物価動向を
注視。経済指標は雇用の追加的な改善を示す。」などが示され、FOMC
メンバーによる2016年の金利見通し(ドットチャート)で「0.875%の
人数が最も多く年2回の利上げが見込まれる。」ことが示されるとと
もに米GDP見通しなどが引き下げられ、イエレンFRB議長定例会見で
「コアインフレの上昇が持続的かまだ不明。利上げ見送りは経済見通
しと先行きリスクを反映。見通しは12月から大きく変わってない。
労働市場はなお改善の余地。賃金はまだ持続的な上昇示さず。これま
でのエネルギー安・ドル高がインフレの重しになる可能性。利上げの
軌道修正は世界経済の見通しを反映。クレジット状況も一部反映。最
近のインフレ指標の上昇は一時要因の可能性。4月会合は予断を持た
ず。常に政策変更の可能性ある。」などが示された事を背景に112.33
へ下落する展開になりました。その後、翌17日の東京時間序盤にか
けて112.94へ一時反発しましたが、その後、100円超の上昇で始まっ
た日経平均がマイナス圏へ反落したことや、ドルストレートの上昇に
伴うドル売りを背景に軟調に推移して、欧州の株式市場も軟調に推移
するなか午後9時過ぎに年初来安値となる110.65へ下落する展開に
なりました。その後、日銀のレートチェックの噂で111.99へ急反発
した後にやや反落して揉み合いになり、翌18日の東京時間前半に日
経平均が200円超下落するなか一時再び111円台を割り込みましたが
その後、中国上海株式市場の堅調を背景に切り返して、揉み合いなが
らも反発して、NY時間に入りNYダウがが100ドル超の上昇となった
ことも背景に111.60アラウンドへ戻して週の取引を終えました。


先週、日銀金融政策の発表と米FOMCの2大イベントを終えて週間で
230Pipsほど下落したドル円ですが、今週は、週初21日が本邦が休場
で週末25日が欧州・米国がグッドフライデーで休場とイベントの谷
間のような一週間になります。引き続き日経平均や中国上海株式市場
およびNYダウなど株式市場の動向や原油先物の動向、および米10年
債利回りの動向などが注目されますが、今週は週末のイースター休暇
入りの海外勢による一旦の手仕舞いの動きにも注意が要りそうです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは1.1300の「00」
ポイントから18日NY時間の戻り高値1.1306を巡る攻防が注目され
ます。ここを上抜けた場合は18日の高値1.1336から17日高値で先
週高値の1.1342、さらに上昇した場合は2月11日の高値の1.1376、
ここを上抜けた場合は1.1400の「00」ポイント、さらに上昇した場
合は2015年9月18日の高値1.1459、ここを上抜けた場合は2015年
10月15日の高値1.1494から1.1500の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。
一方、下落した場合は、まずは16日の高値1.1241を巡る攻防が注目
されます。ここを下抜けた場合は10日の高値1.1217、さらに下落し
た場合17日東京時間での揉み合い下辺1.1205から1.1200の「00」
ポイント、ここを下抜けた場合は14日の高値1.1176、さらに下落し
た場合は15日揉み合い上辺の1.1124、ここを下抜けた場合は1.1100
の「00」ポイント、さらに下落した場合は11日の安値1.1080、ここ
を下抜けた場合は16日の安値1.1057を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、22日の独・欧製造業PMI速報
と独・欧サービス業PMI速報と独IFO景況感指数と独・欧ZEW景気期
待指数、23日の欧消費者信頼感速報、25日の仏第4四半期GDP確報
などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、21日の米中古住宅販
売件数、22日のリッチモンド連銀製造業指数、23日の米新築住宅販
売件数、24日の米耐久財受注と米新規失業保険申請件数と米失業保険
継続受給者数、25日の米第4四半期GDP確報と米第4四半期個人消費
確報、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(概略のみ記載) 週初14日に1.1140レベルで
始まり揉み合いの後にロンドン時間から独の株式市場の堅調を背景に
軟調傾向で推移してNY時間後半に1.1077へ下落しましたが、その後
切り返して1.11を挟む揉み合いがしばらく続く展開になりました。
その後、16日のNY時間序盤にドル円の反発に伴うドル買いを背景に
週安値となる1.1057へ下落しましたが、その後、やや反発してFOMC
の発表を迎えました。FOMCでは政策金利が0.25-0.50%に据え置かれ
ドットチャートで「0.875%の人数が最も多く年2回の利上げが見込
まれる。」ことが示されるとともに米GDP見通しなどが引き下げられ
ドル売り動意にユーロドルは急伸してNY時間終盤にかけて1.1241へ
上昇する展開になりました。その後、翌17日の東京時間は揉み合い
になりましたが、その後、再び上昇して、欧消費者物価指数が市場予
想より強い結果になったことも背景に堅調に推移して、独仏の株式市
場が1.5%超の下落となるなかドル円が下落したことに伴うドル売り
を背景に週高値となる1.1342へ上昇する展開になりました。その後
一時1.13台を割り込んだ後に再び反発して揉み合いになりましたが
18日の東京時間後半から反落してロンドン時間序盤にかけて1.1255
へ下落する展開になりました。その後、原油先物が40ドル台後半へ
上昇するなか切り返して、米10年債利回りの低下も背景にNY時間の
前半に1.1306へ反発しましたが、その後、ドル円の反発に伴うドル
買いを背景に再び反落して1.1260アラウンドで週の取引を終えまし
た。


先週、米FOMCの重要イベントを終えて週間で120Pipsほど上昇した
ユーロドルですが、株式市場およびドル円との逆相関が鈍っていなが
らも引き続き観られていることで、株式市場および原油先物の動向と
ドル円の動向が注目されます。また、1.13台を超えるあたりでは欧州
要人のユーロ高への牽制発言には一応注意はしたいものです。そして
今週末はイースターのグッドフライデーで欧州及び米国が休場となり
ますが、イースター休暇前の一旦の手仕舞いの動きにも注意したいも
のです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その186 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百八十六話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週、日銀金融政策発表と米FOMCの
 2大イベントを経て、ドル円が一時110.65へ下落して
 年初来安値を更新したよな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 日銀金融政策の発表も米FOMCもおおむね市場予想とおり、
 といったところと思われるが…、
 一部で日銀の追加緩和を期待していた向きもあったようで…、
 また、FOMCでも利上げついては見送りがコンセンサスであっても
 よりタカ派的な内容を期待していた向きもあったか…、
 2つのイベントを経過してドル円は年初来安値を更新して
 週間でも始値に対して230Pips程下落して取引を終えたのう…。」


『オプション取引のリスクリバーサルでも円がコールオーバーと
 なっていて、そして、シカゴIMM通貨先物でも円ロングが
 かなり積み上げられていて、投機筋はドル円の売り崩しを
 さらに狙っているのかもしれないよな…。ジイさん。』


「ふむ…。もしかするとそうなのやも知れぬのう…。
 ただ、110円台ミドルでは底堅さも観られているとともに、
 また投機玉はいつかは必ず手仕舞いとなることから、一応、
 イースター休暇前の手仕舞いの動きには注意は要りそうじゃが…、
 いつも言うているように、予想ではなく価格の動きの事実を観て
 トレードをしていきたいものじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。『相場状況認識の5大神器と補助ツールのお話』も
 ペンディングとなっておって…、そろそろそのお話も
 させてもらおうと思っておるのじゃが…、今日のところは
 『プライス・アクションのお話』でもさせてもらうとしよう…。」


『まぁ、よかろう…。「プライス・アクションのお話」とやらを
 聞いてやるとしようじゃないか…。ジイさん。』


「プライス・アクションとは、いわゆる値動きの事であるが…、
 『価格の挙動』とも言うべき意味合いがあるもので、
 単独のローソク足のアクションから、複数のローソク足の足型での
 アクションがあるがトレード判断においてとても大切な
 位置づけになるものじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「チャートは『過去から現在そして未来へ』と流れているもので、
 プライス・アクションはその『現在の動向』を示すものとして
 トレード技能の習得において重要なキーポイントとなろう…。」


『未来については確かなことは誰にも判らないものだけど…、
 過去チャートの分析が出来るだけでは不充分という事か…。』


「ふむ…。過去と未来の架け橋とも言うべき重要な『今』の
 『現在動向』が読めずしてどうしてトレードが出来ようか…。
 過去の静止チャートでは能弁なまでに語れる人でも、
 動いているチャートを前にすると途端に何が何だか判らなくなる、
 という人は少なくないものでのう…。」


『重要な「今の価格動向が読めて判断できてこそトレーダー」、
 というワケだな…。ジイさん。』


「ふむ…。極論すれば、過ぎ去ってその後の価格の動きが確定した
 過去チャートの解説などは言わば如何様にもできるものであり…、
 未来未確定のチャートでトレードするには『現在動向』である
 プライス・アクションが読めることが必須となろう…。」


『……。』


「過去の静止チャートでは相場動向がよく理解できても…、
 チャートが動いていると何が何だか判らなくなる人は多いのじゃが
 じつはチャートが動くからこそトレード判断の支援になるもので、
 これがプライス・アクションというものなのじゃのう…。」


『……!』


「例えば…、価格が恐怖を抱く程に急落した後に、加速感を伴い
 急反発すると結果として実体よりはるかに長い下ヒゲを示現するが
 これはいわゆるピン・バーと呼ばれる下ヒゲが特段に長い陰線で
 反転上昇の価格挙動としてのプライス・アクションになり、更に
 次足で陽線が示現するとキー・リバーサルと呼ばれる足型になり、
 一旦の底打ちを示唆するアクションとなるもので…、
 過去チャートの状況も大切ながら、むしろ現在価格の動向として
 このようなプライス・アクションこそがトレード判断の決め手
 となることは少なくないものなのじゃのう…。」


『……!』


「もちろん、ピン・バーやキー・リバーサルとてダマシとなる事は
 あるものじゃが、これらが示現して『突出安』となる(なった)とき
 チャートの俯瞰的構成においても反転示唆の補強となるもので、
 テクニカル・インジケーターが下降示唆でも『陰の極は陽』として
 逆張りのロングを仕掛けれる場合があるのじゃのう…。」


『「陰の極は陽」だって?』


「ふむ…。価格の動きには再帰性があり、不思議な事ではあるが…、
 テクニカル・インジケーターが最も強い下落を示す頃、
 価格は皮肉にも反転をするもので、このことをジイは
 『陰の極は陽』と呼んでおるのじゃよ…。溜口剛太郎殿。」


『ふーん。確かに無限に続く下落はなく…、価格はどこかで、
 テクニカル・インジケーターが強い下落を示唆しているにも
 かかわらず反発していくものだよなぁ…。』


「さて…、話が横道にそれそうなので元に戻そう…。
 また例えば、小さなコマ足では示唆にはならないが、
 長めの陰線が示現した後に次足で尻と肩を並べる陽線が示現して
 安値を形成する(した)状況を『毛抜き底』とか、
 『ツー・バー・リバーサル』などと呼ぶが…、
 このプライス・アクションも反発の狼煙(のろし)として
 認識することが出来よう…。溜口剛太郎殿。」


『「ピン・バー」と「ツー・バー・リバーサル」は
 どちらも同じ示唆と捉えてよいのかい? ジイさん。』


「『ピン・バー』となるものがローソク足の形成時間の関係で
 『ツー・バー・リバーサル』になる事もなくはないが…、
 『ピン・バー』を形成する時のほうが価格反転の速度というか、
 価格反転に加速感を伴っていることが多く…、
 『ピン・バー』のほうが『ツー・バー・リバーサル』よりも
 価格反転の示唆として強い場合が多いのではなかろうかのう…。」


『……。』


「以上は、価格反転時の代表的なプライス・アクションであるが…、
 (価格の切り返しの反転でも示現するも) 価格順行で示現する事
 が比較的多い『始値側が坊主頭の長大陽線(陰線)』も、
 特にアルゴ取引が盛んな昨今では重要なプライス・アクション
 になるのではなかろうかのう…。溜口剛太郎殿。」


『始値側にヒゲの全くない陽線(陰線)も重要なプライス・アクション
 になるというワケだな…。ジイさん。』


「ふむ…。小さなコマ足では示唆にはならないが…、
 始値側にヒゲが全くないという事は、陽線であれば売り方の
 陰線であれば買い方の『抵抗の動きが全くなかった』か、
 あるいは逆の動きがあっても、始値側が坊主頭の陽線は
 圧倒的な買い方の強さを示して、また始値側が坊主頭の陰線は
 圧倒的な売り方の強さを示していることで…、
 重要なプライス・アクションとなるものなのじゃのう…。」


『プライス・アクションにもいろいろあるものだな…。』


「ふむ…。そしてこのようなプライス・アクションでは
 その終値としての結果のみならず、
 ローソク足の形成過程における動態の認識も重要で、
 このあたりは武道とも似ていよう…。溜口剛太郎殿。」


『武道に似ているだって?』


「ふむ。そのとおりじゃ…。例えば柔道の試合でも、
 相手選手の静止画像を見ただけでは判然としなくても
 試合において相手選手が今まさに動いているからこそ、
 次にどのような技をかけようとしているのかが読み取れるわけで、
 チャートにおけるプライス・アクションでもその動態が
 大切な判断の要素になり得るものなのじゃのう…。」


『トレードおけるプライスアクションの動態については
 静止チャートだけでは学習が困難という事か…。』


「ふむ…。プライス・アクションの動態については、
 今まさに動いているチャートでのみ学習することができ…、
 それを観て学ぶとともに、各々のトレーダー自身のにおける
 練習というプラクティスの過程が必要となろう…。」


『こうして話を聞くと、たくさん「過去チャートの勉強をしても」
 なかなかトレードに上達できないその理由が解った気がするぜ。』


「ふむ…。過去チャートの学習だけでは大切な価格の動態…、
 つまりプライス・アクションの学習が欠如しているのじゃのう。」


『……。』


「『やってみせ、言って聞かせて、させてみせ…。』は
 山本五十六元帥の名言じゃが…、トレードにおいて
 実際に動いているチャートでプライス・アクションを
 解説して講義できる講師陣は少なく…、
 過去チャートの後付解説だけで体系的な学習と言っている有様で
 今まさに動いているチャートでプライス・アクションの学習をする
 環境はなかなか整っていないのが現状ではあるまいかのう…」


『動いてるチャートだからこそ学習できる事があるというワケか。』


「もしも長らくトレードの学習をしているにもかかわらず、
 壁にぶち当たりトレードの上達が阻まれているのであれば、
 恐らく必要なのはさらなる静止チャートでの学習ではなく、
 動いているチャートにおけるプライス・アクションの動態の
 学習なのではなかろうか…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「欠如していたプライス・アクションの動態の学習をするとき
 今まで学んできたことを土台として飛躍できる事であろう…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その185


今週から米国とカナダが夏時間に移行しますが、
米・加の経済指標の発表時間と米市場オープンが
早くなりますので留意したいものです。


<3月7日(月)>

BIS四季報「中国、昨年第3四半期に1630億ドルの資本流出。」
中国発改委主任
「中国のハードランディングは絶対にない。
中国は引き続き世界経済の主な原動力。」
報道「アトランタ連銀はGDPナウで
第1四半期の成長予想をこれまでの1.9%から2.2%に引き上げた。」
ドル円が113.90レベルに反発して始まる。
ユーロドルが1.10台を割り込んで始まる。
ポンドドルがやや下げて始まる。
豪ドル米ドルが0.74台前半へ下落して始まる。
ユーロ円は前週末レベルで始まる。
ポンド円はやや反発して始まる。
豪ドル円は84円台半ばを割り込んで始まる。
その後、ドル円がやや反落。ユーロ円などクロス円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが小幅に揉み合う。
午前7時半過ぎにドル円がやや反発。
クロス円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物は前週末レベルで始まり小幅に揉み合う。
原油先物は36ドル台前半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
東京時間が近づく頃からポンドドルがやや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前週末比9.86円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が下落。クロス円が反落。
ユーロ円が125円台を一時割り込む。ユーロドルは小幅に揉み合う。
日経平均が前週末比マイナス圏へ反落して一時100円超の下落。
ダウ先物がマイナス圏推移に。
午前9時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。
午前10時過ぎにドル円が再び反落。ユーロ円やポンド円が反落。
豪ドル円が小幅に反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5113元。(前営業日比−0.0171)
ドル円が113円台半ばへ下落。
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.43%高で始まる。
ドル円が113円台後半へ反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
中国上海株式市場が一時1%超の上昇。
日経平均が下げ幅をやや縮小。原油先物が36ドル台半ばへ反発。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が再びやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
ポンド円が再びやや反落。ユーロ円がやや反落。
中国上海株式市場が上げ幅をやや縮小。
バルチック海運指数は349へ続伸。
東京時間午後は日経平均が一時100円超の下落の後に下げ幅を縮小。
ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ドルストレートは小幅に揉み合いに。
黒田日銀総裁
「緩和は限界との声は完全に払拭されたのではないか。
必ず2%の物価目標を実現する。
今後、短期金融市場での取引動向をよくみていきたい。
マイナス金利、金融機関収益へ下押し圧力は避けられない。
マイナス金利、株高・円安の方向に力を持っているはず。
金融機関収益に影響、金融緩和の効果と裏表の関係。
マイナス金利、市場の動揺が効果を分かりにくくしている。
投資家が冷静になるにしたがって市場は落ち着いていく。」
午後2時近くにドル円が小幅に反落して揉み合う。
日景気先行CI指数速報(1月)は予想より弱い101.4、
日景気一致CI指数速報(1月)は予想とおりの113.8。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎに日経平均が再び100円超の下落に。
豪ドル米ドルが一時やや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンド円やユーロ円が小幅に反落。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
午後2時半頃からポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
ポンド円が一時小幅に反発。
日経平均は前週末比103.46円安で大引け。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
午後3時半過ぎにポンド円やポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に揉み合う。
中国上海株式市場は終盤にやや反発して0.81%高で取引を終える。
独製造業新規受注(1月)は予想より強い前年比+1.1%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにユーロドルやユーロ円が下落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
黒田日銀総裁
「今すぐにさらに何かすることは考えていない。
必要な場合は躊躇なく追加的な措置を検討する。」
午後4時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び反落。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
原油先物は36ドル台前半で推移。
ダウ先物が下げ幅を一時やや拡大。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
英の株式市場が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
英の株式市場が再びマイナス圏推移に。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落して軟調に推移。
午後5時半過ぎにドル円が113円台半ばへ下落。
ポンド円が160円台へ下落。ユーロ円が124円台前半へ下落。
豪ドル円がやや下落。豪ドル円が小幅に反落。
午後6時過ぎにドルストレートが小幅に反発。クロス円が小幅反発。
午後6時半過ぎにドル円が113円台半ばを割り込む。
ポンドドルが再びやや下落。豪ドル米ドルが再びやや反落。
クロス円が再びやや下落。豪ドル円が一時84円台を割り込む。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが0.74台を割り込んだ後に小幅反発。
独の株式市場が一時1%超の下落。英の株式市場が下げ幅を拡大。
午後7時半過ぎからドル円が反発。ポンド円が反発。
ユーロドルがやや下落。
仏の株式市場が一時1%超の下落。
午後8時過ぎに豪ドルが84円台を回復して反発。
午後8時半過ぎにポンドドルが反発。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが反発。ユーロ円が反発。
英の株式市場が1%超の下落。
午後9時過ぎにポンドドルが一時1.41台後半へ反発。
午後9時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が一時161円台を回復した後にやや反落。
午後10時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが再びやや反発。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反発。
午後10時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
英の株式市場が下げ幅を縮小。
午後11時過ぎからドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドル円がやや反発。ポンドドルがやや反発。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.91%あたりで推移。
原油先物は36ドル台後半へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
米LMCI労働市場情勢指数(2月)は予想より弱い−2.4。
市場反応は限定的。
ユーロ円が124円台後半へ上昇。ユーロドルが反発。
ドル円がやや反発。ポンドドルが上昇。
ポンド円が161円台を回復して上昇。
豪ドル円が84円台後半へ上昇。豪ドル米ドルが堅調に推移。
NYダウが前週末比プラス圏へ反発。仏独の株式市場が下げ幅を縮小。
原油先物が37ドル台へ上昇。
深夜12時半過ぎにドル円が反落。
ポンドドルが1.42台へ上昇。豪ドル米ドルが0.74台後半へ上昇。
深夜1時過ぎにドル円がやや反発。豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円が161円台後半へ上昇。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.10台へ上昇。
ユーロ円が125円台へ上昇。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにポンドドルが1.42台後半へ上昇。
ポンド円が一時162円台へ上昇。豪ドル円が一時85円台へ上昇。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが揉み合いながらも堅調に推移。
英BOE
「6月23日のEU離脱の国民投票の実施に向けて、
市場の混乱を回避するために緊急で長期流動性供給オペを実施へ。
実施日は6月14日、21日、28日の計3回を追加で実施。」
深夜2時半頃からポンドドルがやや反落。
ポンド円が162円台を割り込み反落。
原油先物が一時38ドル台へ上昇。
フィッシャーFRB副議長
「インフレの最初の現象が起きている可能性。
原油安は市場が安定すればプラスに作用。失業率は完全雇用に近い。
足元で生産性が低迷している理由が分からない。
フィリップス曲線が示す失業率と物価上昇の負の相関関係は
力強くはないが存在はしている。
フィリップス曲線が示す関係が機能していないとは思わない。」
ブレイナードFRB理事
「FOMCは辛抱強くあるべき。慎重な政策変化が望ましい。
国外需要は弱い。原油とドルはいずれ安定を予想。
見通しへの最も顕著なリスクは下向き。」
深夜3時過ぎにユーロドルがやや反落。
ユーロ円が反落して125円台を割り込む。
豪ドル円が84円台へ反落。
豪ドル米ドルがやや反落した後に小幅に揉み合う。
深夜3時半頃からドル円が113円台前半へ下落。
NYダウが上げ幅を縮小。
深夜4時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が161円台半ばへ反落。
深夜5時頃にNYダウが一時マイナス圏へ反落。
ポンドドルが小幅な揉み合いに。ユーロドルが小幅な揉み合いに。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向の小幅な揉み合いに。
米消費者信用残高(1月)は予想より弱い+105.38億ドル。
深夜5時過ぎからドル円が反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円が84円台半ばへ反落の後に反発。
NY時間終盤にかけてNYダウがプラス圏へ反発。
米10年債利回りは1.902%。
NY原油(WTI)は37ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+67.18ドルで取引を終える。


<3月8日(火)>

NYクローズ後はドル円が113円台半ばへ反発。クロス円がやや反発。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
NZ第4四半期製造業売上高は前回値より弱い−1.9%。
市場反応は限定的。NZドル米ドルが一時やや上昇。
午前7時頃からドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は37ドル台後半で推移。
午前8時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
日第4四半期GDP二次速報は予想より強い前期比−0.3%、
日第4四半期GDPデフレータ二次速報は予想とおり前年比+1.5%、
日国際貿易収支(1月)は予想より強い−4110億円、
日国際経常収支(1月)は予想より弱い+5208億円。
円売り反応。ドル円が113円台半ばへ反発。
ダウ先物がプラス圏へ一時反発。
日経平均は前日比21.84円安で始まる。
英BRC小売売上高調査(2月)は予想より弱い前年比+0.1%。
市場反応は限定的。
東京時間序盤はドル円が113円台前半へ下落。クロス円が反落。
ユーロドルがやや反発。
日経平均が100円超の下落。
豪NAB企業信頼感指数(2月)は前回値より強い+3。
発表直後は限定的ながら豪ドル買い反応。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
日経平均が150円超の下落。ダウ先物がマイナス圏推移に。
午前9時半過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が一時113円台を割り込む。
ポンド円が161円台前半へ下落。ユーロ円が124円台半ばへ下落。
豪ドル円が84円台前半へ下落。
豪RBA副総裁
「賃金の伸びの鈍さがインフレ率が比較的低水準に
留まる可能性につながっている、
低インフレ見通しは金融政策を緩和する余地を提供する。
豪ドル、小幅に下落すれば歓迎する。」
豪ドル米ドルが再び反落してやや軟調に推移。
日経平均が200円超の下落に。本邦10年債利回りが−0.1%に低下。
午前10時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルがやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5041元。(前営業日比−0.0072)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.06%安で始まり軟調傾向で推移。
午前10時半過ぎにドル円が再び113円台を割り込み反落。
クロス円が再び反落。ユーロドルは反発。
ポンド円が160円台へ下落。
日経平均が250円超の下落。中国上海株式市場が2.5%超の下落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
豪ドル円が84円台を割り込む。
日経平均は一時300円超の下落。原油先物は37ドル台半ばへ反落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
ポンドドルが1.42台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが0.74台前半へ下落。
中国上海株式市場が一時3%超の下落。
午前11時半過ぎにユーロ円がやや反発。ドル円が小幅に反発。
ポンド円が小幅に反発。
中国貿易収支(2月)は予想より弱い+2095億人民元。
(人民元建て輸出は前年比20.6%減)
中国貿易収支(2月)は予想より弱い+325.9億ドル。
限定的ながら豪ドル売り反応。
原油先物が一時37ドル台前半へ下落。
バルチック海運指数は354に続伸。
正午近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
正午過ぎからユーロドルがやや反落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をや縮小。
ドル円が反発。クロス円が反発。豪ドル米ドルが一時やや反落。
午後1時過ぎにドル円が113円台を回復。
豪ドル円が84円台を回復。豪ドル米ドルが再びやや反発。
ポンド円が161円台を回復。ポンドドルが小幅に反発。
午後1時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
日消費者態度指数(2月)は予想より弱い40.1。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎからドル円が小幅に反落。クロス円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが再び反落して軟調傾向で揉み合う。
日経平均は更に下げ幅を縮小。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
その後、ドル円が軟調に推移。ユーロ円が反落。ポンド円が反落。
豪ドル円が84円台を割り込み反落。
東京時間終盤にかけて日経平均が下げ幅をやや拡大。
日景気現状判断DI(2月)は予想より弱い44.6、
日景気先行き判断DI(2月)は予想より弱い48.2。
日経平均は前日比128.17円安で大引け。
中国上海株式市場は下げ幅を更に縮小。
午後3時半過ぎからユーロドルがやや反発。
午後3時45分にスイス失業率(2月)は予想より強い3.7%。
市場反応は限定的。ドルスイスはやや軟調に推移。
中国上海株式市場は前日比0.14%高で取引を終える。
独鉱工業生産(1月)は予想より強い前年比+2.2%。
ユーロ買い反応。ユーロドルが反発。
午後4時過ぎにポンドドルが一時1.42台後半へ上昇。
ドル円が113円台を割り込み下落。ユーロ円がやや下落。
ポンド円が一時反発の後に反落して161円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや下落。
ダウ先物はやや軟調に推移。
午後4時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が124円台後半へ反発。豪ドル円が反発。
ポンド円がやや反発して161円を挟んで揉み合う。
仏貿易収支(2月)は予想より強い−37.12億ユーロ、
仏経常収支(2月)は前回値より弱い−14億ユーロ、
仏財政収支(2月)は前回値より強い−92億ユーロ。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
独仏の株式市場は1%超の下落。
原油先物は37ドル台後半で推移。
午後5時頃から豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が一時84円台を回復。
ドル円がやや反落した後に反発して一時113円台を回復。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルはやや反落して1.42台半ばで揉み合う。
スイス消費者物価指数(2月)は予想より強い前年比−0.8%。
スイスフラン買い反応。
ダウ先物が100ドル超の下落。
ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
午後5時半近くからポンドドルが1.42台前半へ下落。
ポンド円が160円台へ下落。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
英の株式市場一時が1%超の下落。
午後6時近くからユーロドルやユーロ円がやや反発。
午後6時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が一時やや反発。
仏独の株式市場が一時1.5%超の下落。
その後、ユーロドルがやや反落。ポンドドルが再び反落。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンド円が84円台を回復。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後6時半近くからドル円が反発して一時113円台を回復。
午後6時半過ぎにポンドドルが再び小幅に反発して揉み合う。
ドル円が再びやや反落。豪ドル円が小幅に反落。ユーロ円が反落。
ユーロドルがやや軟調に推移。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
独仏英の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
ダウ先物が再び下げ幅をやや拡大。
カーニー英BOE総裁
「EU離脱について賛成、反対は差し控える。
EUのメンバーシップは英経済のダイナミズムを高める。
英BOEはインフレ率を目標に至らせる能力がある。
EU離脱は信頼性と投資、ポンド相場に影響を与えうる。
ロンドンに拠点を置く多くの銀行が移転も検討し始めている模様。」
欧第4四半期GDP改定値は予想とおりの前期比+0.3%。
午後7時過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
午後7時半過ぎにポンドドルやユーロドルが再び反落。
ポンド円やユーロ円は軟調傾向で推移。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンド円が160円台前半へ下落。ユーロ円が124円台前半へ下落。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後8時半頃からドル円が反発して113円台を回復。
豪ドル円が84円台を回復して反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
ユーロ円が124円台後半へ反発。ポンド円が160円台後半へ反発。
豪ドル米ドルが0.74台後半へ反発。
午後9時半過ぎに原油先物が38ドル台へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルがやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円が再びやや反落して113円を挟んで揉み合う。
加住宅着工件数(2月)は予想より強い21.26万件。
市場反応は限定的。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
午後10時半近くにドル円が下げた後にやや反発。
ポンドドルが軟調傾向で推移。
加住宅建設許可件数(1月)は予想より弱い前月比−9.8%。
市場反応は限定的。指標発表後にドルカナダはやや下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
午後10時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ドル円が再びやや反落。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が下落して軟調に推移。ポンド円が再び反落。
ユーロドルが1.10台半ばへ上昇。ユーロ円は揉み合う。
原油先物が37ドル台へ反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは1.836%あたりで推移。
原油先物は37ドル台前半で推移。
ドル円が軟調に推移。ポンド円が下落して160円台を割り込む。
ポンドドルが再び反落して1.41台へ下落。
ユーロ円が反落。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.74台半ばへ反落。豪ドル円が84円台を割り込む。
独仏英の株式市場が再び下げ幅を拡大。
原油先物が37ドル台を割り込む。
IMFリプトン氏
「IMFの最新の分析では世界経済のベースラインが
低下している可能性がある。世界的な景気減速を防ぐために
各国は財政刺激策を打ち出すべき。」
深夜12時半過ぎにユーロドルが再び反発。
ポンドドルが反発して1.42台を回復。ポンド円がやや反発。
ドル円は112円台半ばへ下落。
米10年債利回りが一時1.815%あたりに低下。
深夜1時過ぎに豪ドル円がやや反発。
ドル円がやや反発。ユーロドルが反落。ユーロ円が軟調に推移。
ポンド円が一時160円台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が一時37ドル台を回復。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
深夜1時半過ぎにポンドドルが一時やや反落。ポンド円がやや反落。
ユーロ円が軟調に推移。ユーロドルが1.10台前半へ下落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルが0.74台後半へ上昇。
ポンドドルが一時1.42台半ばへ迫るあたりまで上昇の後に反落。
ポンド円がやや反落して一時160円台を割り込む。
ユーロドルは軟調に推移。
深夜2時半過ぎにドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
米3年債の入札では最高落札利回り1.039%、応札倍率2.71倍。
ウィール英BOE委員
「次の行動は利下げよりも利上げになる可能性が高い。
単位労働コストは指標が示す以上に高い。
インフレ圧力は高まりつつある。
マイナス金利の副作用に警戒しる必要。」
深夜3時過ぎから豪ドル米ドルが反落。ポンドドルが反落。
ドル円がやや反発。ユーロ円は124円台を割り込む。
NYダウが更に下げ幅を縮小。原油先物は36ドル台で軟調に推移。
深夜3時半過ぎにユーロドルが一時1.10台を割り込む。
ポンドドルが一時1.42台を割り込む。豪ドル米ドルが軟調に推移。
深夜4時過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円が反発の後にやや反落。ユーロ円が小幅に揉み合う。
ポンド円がやや反発して160円を挟んで揉み合う。
豪ドル円が84円台を割り込む。
NYダウが前日終値に迫るあたりまで戻した後に反落。
深夜5時過ぎに豪ドル米ドルが0.74台前半へ下落。
豪ドル円が軟調に推移。
原油先物が時間外取引で36ドル台前半へ下落。
NY時間終盤にドル円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
ドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは1.831%。
NY原油(WTI)は36ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−109.85ドルで取引を終える。


<3月9日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
ユーロ円がやや反発して124円台を回復。
ポンド円が160円台前半へ反発。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
午前7時過ぎからユーロドルが反落。
午前7時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は36ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルが0.74台前半へ下落。
午前8時過ぎにユーロドルが1.10台を割り込む。
ユーロ円が124円台を割り込み反落。
ポンド円が小幅に半裸して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
原油先物が36ドル台半ばへやや反発。
午前8時半過ぎにドル円が一時やや上昇。
東京時間が近づく頃にドル円が下幅を縮小。
ユーロドルが下げ幅をやや縮小。ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
日経平均は前日比157.56円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が112円台半ばへ反落。クロス円が反落。
ポンド円が160円台を割り込む。豪ドル円が83円台半ばへ下落。
ユーロドルは一時小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に反落。
日経平均が200円超の下落。
その後、ユーロドルがやや反落。
豪住宅ローン件数(1月)は予想より弱い前月比−3.9%。
市場反応は限定的。
日経平均が250円超の下落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。ユーロドルは軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが1.42台を割り込む。
午前10時過ぎにドル円がやや反発。クロス円が一時やや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5106元。(前営業日比0.0065)
豪ドル米ドルがやや下落。豪ドル円がやや下落。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ユーロドルが下落。ポンドドルがやや下落。
ユーロ円が下落。ポンド円が再びやや反落。
安倍首相
「現時点で新たな経済対策、補正予算考えていない。
解散については全く考えていない。」
中国上海株式市場は前日比2.14%安で始まり一時2.5%超の下落。
原油先物が一時36ドル台前半へ反落。
ドル円が一時やや反落。クロス円が軟調に推移。
ユーロ円が123円台半へ下落。ポンド円が159円台半ばへ下落。
豪ドル円が83円台前半へ下落。
その後、ドル円が再びやや反発して揉み合う。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが下げ幅を一時やや縮小。
中国上海株式市場が下げ幅を一時やや縮小。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルがやや反発。
豪ドル円やポンド円がやや反発。
ユーロドルは再びやや下落して軟調に推移。ユーロ円は軟調に推移。
午前11時半過ぎにドル円が112円台後半へ反発。
ユーロ円がやや反発。
中国上海株式市場が下幅を再びやや拡大。
原油先物は36ドル台半ばで推移。
バルチック海運指数が366に続伸。
正午過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円が小幅に反落。
中国上海株式市場が一時3%超の下落。
東京時間午後は日経平均がマイナス圏で揉み合う。
ユーロドルが軟調傾向で推移。豪ドル米ドルは小幅に反発。
午後1時過ぎからポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや堅調傾向で推移。
日経平均が下げ幅をやや縮小。ダウ先物は小幅に上昇。
午後1時半過ぎからユーロドルがやや反発。
ドル円が一時上昇の後にやや反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に揉み合う。
午後2時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円は軟調傾向で揉み合う。
日経平均は前日比140.95円安で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルやユーロドルが小幅に上昇。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
ムーディーズ「南アフリカの格付けを引き下げ方向で見直す。」
午後3時半過ぎにユーロドルやポンドドルが一時やや反落。
中国上海株式市場は前日比1.34%安で取引を終える。
ダウ先物はやや堅調傾向で推移。原油先物は36ドル台後半で推移。
午後4時過ぎドルストレートがやや上昇。
ドル円は軟調傾向で推移。クロス円は揉み合う。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
独仏英の株式市場は小幅高で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
原油先物は36ドル台半ばで推移。
午後5時過ぎにユーロドルが下落。ユーロ円が123円台前半へ下落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルは0.74台半ばへ上昇。豪ドル円が上昇。
独仏英の株式市場が揉み合いの後にプラス圏推移に。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。原油先物が36ドル台後半へ上昇。
ドル円が下げた後に反発。
午後5時半過ぎにポンドドルが1.42台を回復して上昇。
ポンド円が反発。ユーロ円がやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
ドル円が上げ幅を一時やや縮小。
豪ドル米ドルが0.74台後半へ上昇。
午後6時過ぎにポンド円はが160円台前半へ上昇ドル。
豪ドル円が84円台へ上昇。ドル円が再び反発。
原油先物が37ドル台へ上昇。
英鉱工業生産(1月)は予想より弱い前月比+0.3%、
英製造業生産(1月)は予想より強い前月比+0.7%。
市場反応は限定的。
午後6時半過ぎにドル円が再び反落。ユーロドルが下落。
ユーロ円が下落。豪ドル円やポンド円が反落。
豪ドル米ドルが一時やや反落して揉み合う。
午後7時過ぎにドル円が112円台前半へ下落。
豪ドル円が一時84円台を割り込む。
ポンド円が160円台を割り込み反落。
午後7時半近くから豪ドル米ドルが再び上昇。
豪ドル円が84円台を回復して反発。
ユーロドルが下げた後にやや反発。
午後7時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルが再びやや下落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
午後8時過ぎにポンド円が一時160円台を回復。
ユーロ円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
独仏の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が堅調に推移。
午後8時半過ぎにドル円が112円台半ばへ反発。
ユーロ円が123円台半ばへ反発。ユーロドルが再び反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+0.2%。
市場反応は限定的。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.75に迫るあたりへ上昇。
ポンドドルが一時やや反発。
その後、豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
NYダウが一時100ドル超の上昇。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円がやや上昇。ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が小幅に反落て揉み合う。
午後10時過ぎにドル円が112円台後半へ上昇。
豪ドル円がやや上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が160円台を回復して反発。
ポンドドルがやや軟調に推移。ユーロドルが下落。
豪ドル米ドルがやや反落。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後10時半過ぎにポンドドルが1.42台を割り込む。
ドル円が堅調に推移。クロス円が反発。
その後、ユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.876%あたりで推移。
原油先物は37ドル台前半で推移。
ドル円が堅調に推移。豪ドル円が84円台後半へ上昇。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが反発。ユーロドルがやや反発。
米卸売在庫(1月)は予想より強い前月比+0.3%、
米卸売売上高(1月)は予想より弱い前月比−1.3%。
ドル円が一時やや上昇の後にやや反落。
ユーロドルがやや上昇。豪ドル米ドルが一時やや上昇。
ポンドドルが上昇の後にやや反落。
豪ドル円が一時やや上昇。ユーロ円が上昇。ポンド円がやや反落。
英NIESRのGDP予想(2月)は前回値より弱い+0.3%。
市場反応は限定的。
加BOCが政策金利を0.50%に据え置く。
加BOC声明
「資源企業の過剰設備がインフレを圧迫し続ける。
インフレは概ね見通し通りに推移。消費者物価を2%に
押し込んでいる要因は数ヵ月以内に薄れる可能性。
成長見通しは1月と概ね変わらず。
米経済拡大は概ねこれまでの想定通り。
インフレ見通しに対するリスクは概ね均衡。
カナダドル高は原油や政策期待の変化を反映。
4月の金融政策報告は今月打ち出される財政政策を
反映されたものになる。」
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が388万バレルの増加。
原油先物が37ドル台後半へ上昇。
NYダウが上げ幅を一時縮小。独仏英の株式市場が上げ幅を更に縮小。
深夜12時半過ぎにドル円が一時113円台へ上昇。
ユーロ円が124円台へ上昇。
ポンド円が160円台後半へ上昇。ポンドドルが1.42台前半へ上昇。
ユーロドルが1.10台をへ上昇。
豪ドル円が上昇。豪ドル米ドルが0.75台へ上昇。
その後、ドル円が一時113円台を割り込み揉み合う。
ドルストレートが堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
NYダウが上げ幅を再びやや拡大。独仏英の株式市場がやや反発。
深夜1時過ぎにドル円が再びやや上昇。
豪ドル円が一時85円台へ上昇。
原油先物が38ドル台へ上昇。
露エネルギー相 (タス通信)
「今月下旬に開催する予定になっている
OPECなどの産油国との会合の時間や開催地など
具体的な合意はできていない。協議は継続中。」
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ドル円は113円台を回復して堅調に推移。
ユーロ円が124円台後半へ上昇。
深夜2時過ぎから豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円が85円台を割り込みやや反落。
深夜2時半頃からポンドドルがやや反落。ポンド円が一時小幅反落。
米10年債の入札では最高落札利回り1.895%、応札倍率2.49倍。
深夜3時頃からユーロドルが反落。ユーロ円が一時小幅に反落。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
深夜3時半過ぎにドル円が113円台前半へ上昇。
ユーロ円が再びやや上昇。ポンド円が再び反発して161円台へ上昇。
豪ドル円が85円台を回復して再び上昇。
深夜4時過ぎにポンドドルがやや反発。
NYダウが上げ幅を一時やや拡大。
深夜4時半過ぎにユーロドルが一時1.10台を割り込む。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
NYダウが再び上げ幅を縮小。
RBNZが政策金利を2.25%に引き下げる。
RBNZ声明
「一段の緩和が必要になる可能性。
インフレは2016年以降に高まる公算。
政策は当面緩和的になるだろう。指標の動向を注意深く監視。
インフレ目標に到達するにはしばらく時間がかかる。
更なるNZドルの下落が望ましい。」
NZドル米ドルが0.66台半ばへ急落。
深夜5時過ぎに豪ドル米ドルが0.75台を割り込み反落。
豪ドル円が85円台を割り込み反落。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円は113円台半ばへ上昇の後に一時小幅に反落して揉み合う。
深夜5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
米10年債利回りは1.880%。
NY原油(WTI)は38ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+36.26ドルで取引を終える。


<3月10日(木)>

NYクローズ後はドル円がやや反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
ポンドドルやユーロドルがやや反落。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
報道「サウジが原油安で外銀から借入へ。最大80億ドル。」
報道「中南米の石油輸出4ヶ国が11日に会合。
増産凍結なとで結束を確認へ。」
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は38ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにユーロドルが1.10台を割り込み反落。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ドルストレートが軟調に推移。
RBNZ総裁「追加利下げが必要でない可能性もある。」
NZドル米ドルが一時やや反発して当日安値圏で揉み合う。
日国内企業物価指数(2月)は予想より強い前月比−0.2%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比168.80円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に反発。ユーロドルが一時やや反発。
ポンドドルは軟調に推移。
英RICS住宅価格(2月)は予想とおりの+50%。
市場反応は限定的。
その後、ドル円が再びやや反落。クロス円は軟調傾向で推移。
ポンドドルが一時やや反発。
日経平均が上げ幅を縮小。
その後、ユーロドルやポンドドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルは一時小幅に反発。
午前9時半過ぎにドル円が再び反発。クロス円がやや反発。
日経平均が再び上げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発。
麻生財務相「地方を考えるとデフレ不況はまだまだ残っている。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5127元。(前営業日比0.0021)
ドル円が113円台半ばへ上昇。
ユーロ円が124円台後半へ上昇。ポンド円が161円台へ上昇。
豪ドル円が84円台後半へ上昇。
アジアの株式市場は上海を除いて前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.52%安で始まる。
ユーロドルが再びやや下落。。
中国消費者物価指数(2月)は予想より強い前年比+2.3%、
中国生産者物価指数(2月)は予想とおりの前年比−4.9%。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円が堅調に推移。
ドル円が113円台後半へ上昇。ポンドドルが1.42台を割り込む。
ユーロドルが下げた後にやや反発。
黒田日銀総裁
「経済は緩やかに回復している、
全体として所得から支出への好循環が続いている。
物価2%は17年度前半ごろと見通している。」
日経平均が一時200円超の上昇に。ダウ先物はプラス圏で推移。
岩田日銀副総裁
「前回消費増税の影響は予想遥かに大きく長引いた。
原油安と消費増税の予想超の影響が背景にある。」
午前11時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が小幅に反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場は前日比マイナス圏で揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや反発。豪ドル円がやや上昇。
午前11時半過ぎポンドドルが小幅に反発。ポンドが揉み合う。
バルチック海運指数は376に続伸。
正午過ぎに中国上海株式市場が一時1%超の下落に。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大。
ドル円が113.80レベルに上昇。ユーロドルが反落。
ユーロ円はやや堅調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
豪ドル円が85円台へ上昇して揉み合う。
ポンド円は161円台半ばへ上昇。
午後1時過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ドル円が小幅に揉み合う。ポンドドルがやや反発して1.42台回復。
ポンド円が小幅に揉み合う。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
日経平均が200円超の上昇。中国上海株式市場は下げ幅を縮小。
ダウ先物は上げ幅をやや縮小。
東京時間終盤にユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルがやや堅調傾向で推移。
日経平均は前日比210.15円高で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルが一時やや反落の後に再びやや反発。
ユーロドルが一時小幅に反落の後に再びやや反発。
豪ドル米ドルはやや堅調傾向で推移。豪ドル円が小幅に上昇。
中国上海株式市場が下幅を拡大して軟調に推移。
仏第4四半期非農業部門雇用者改定値は予想とおり前期比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後3時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円が反落。豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが1.42台を割り込み反落。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。原油先物がやや反落。
中国上海株式市場は前日比2.02%安で取引を終える。
独貿易収支(1月)は予想より弱い+136億ユーロ、
独経常収支(1月)は予想より弱い+132億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎに豪ドル米ドルが反落。
ドル円が一時反発の後に再び反落して軟調に推移。
クロス円が一時反発の後に再び反落して軟調に推移。
豪ドル円が84円台へ下落。ポンド絵が一時161円台を割り込む。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。
ダウ先物はマイナス圏推移に。
午後4時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円が小幅に反発。
仏鉱工業生産指数(1月)は予想より強い前年比+2.0%、
仏製造業生産指数(1月)は予想より強い前年比+2.8%
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
独の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後5時過ぎにポンドドルが一時再びやや反落。
ユーロドルが一時再びやや反落。
ドル円が再びやや反落。ポンド円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
独仏英の株式市場は前日終値を挟んで揉み合う。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
原油先物は38ドルを挟んで揉み合う。
その後、ポンドドルが1.42台を回復して反発上昇。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルが反発。クロス円が反発。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。豪ドル円が85円台を回復。
午後5時半過ぎにユーロドルがやや反落。
ポンドドルが上昇の後に反落。ポンド円が反発の後に反落。
ドル円が反落。ユーロ円が124円台前半へ反落。
豪ドル円が反発の後に再び85円台を割り込みやや反落。
午後6時半過ぎにポンドドルが一時1.42台を割り込む。
ポンド円が一時161円台を割り込む。豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円がやや軟調傾向で推移。ユーロドルがやや反発。
英の株式市場は前日比マイナス圏推移に。
午後7時近くからポンドドルやポンド円が再び反発。
午後7時過ぎからドル円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後7時半過ぎにユーロドルやユーロ円が反発。
午後8時頃からユーロドルがやや反落。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が85円台を回復。ドル円が113円台後半へ反発。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が一時やや反落。
独の株式市場がプラス圏推移に。原油先物は38ドル台前半で推移。
午後8時半過ぎにユーロドルが再びやや反発して揉み合う。
午後9時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
午後9時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユー円がやや反落。
ポンドドルが一時1.42台を割り込んだ後に再びやや反発。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
指標発表直前にユーロドルやユーロ円が揉み合う。
欧ECBが政策金利を0.0%に引き下げる。
欧ECBが中銀預金金利を−0.40%に引き下げる。
欧ECBが限界貸出金利を0.25%に引き下げる。
ECB「資産購入枠を月額600億ユーロから800億ユーロに拡大。
金融以外の社債も購入対象に含め新たな長期資金供給オペも計画。
新たな措置は16日に実施。」
ユーロ売り反応。ユーロドルが1.08台半ばへ下落。
ユーロ円が124円台を割り込み下落。
ポンドドルが1.41台半ばへ下落。ドル円が114円台へ上昇。
豪ドル円が85円台半ばへ上昇。豪ドル米ドルはやや堅調に推移。
独の株式市場が2.5%超の上昇。仏の株式市場が一時3%超の上昇。
ダウ先物が100ドル超の上昇。原油先物が38ドル台前半へ反発。
ポンド円が揉み合いの後にやや上昇。
午後10時過ぎにユーロドルが一時やや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンド円が上昇の後にやや反落。
米新規失業保険申請件数は予想より強い25.9万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い222.5万人。
市場反応は限定的。
加新築住宅価格指数(1月)は予想より弱い前月比+0.1%、
加第4四半期設備稼働率は予想より弱い81.1%。
ドルカナダが堅調に推移。
ドラギECB総裁定例会見
「刺激策は回復の勢いを強める。
QEは少なくとも2017年3月末まで。
QEの限度を発行の50%まで引き上げる。
金利はしばらくの間、現状かそれ以下。
ユーロ圏経済成長見通しへのリスクは引き続き下向き。
世界の不確実性に左右される。
現在の見通しに基づくと追加利下げは見込まない。」
ECBスタッフ予想
「ユーロ圏GDP予測、2016年1.4%、2017年1.7%、2018年1.8%。
インフレ率予測 2016年0.1%、2017年1.3%、2018年1.6%。」
ユーロドルが1.08台前半へ下落。ユーロ円が再びやや下落。
ポンドドルが1.41台前半へ下落。ポンド円は揉み合う。
ドル円は一時114円台半ばへ上昇。
その後、ポンドドルが下げた後に反発。ポンド円が上昇。
ユーロ円が反発。ユーロドルが下げた後にやや反発。
ドル円が上昇の後に反落して114円台を割り込む。
ポンンドドルが一時1.42台を回復。ユーロドルが1.09台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後11時過ぎにユーロドルが一時1.11台へ上昇。
ポンドドルが1.42台半ばへ上昇。ユーロ円が一時126円台へ上昇。
その後、ユーロドルが1.10台前半へ反落。
ユーロ円125円台前半へ反落。ポンドドル一時1.42台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。ポンド円がやや反落。
原油先物は37ドル台半ばへ反落。
ドラギECB総裁
「本日の決定は圧倒的大多数が賛成。
政策措置の一部は為替市場への波及があり得る。」
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.90%あたりで推移。
豪ドル米ドルが0.74台半ばへ下落。
豪ドル円が85円台を割り込み下落。
英の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ユーロドルが再び上昇。ユーロ円が126円台へ上昇。
ポンドドルが再び上昇。ポンド円が162円台へ上昇。
ドル円は一時113円台半ばへ下落。
その後、ドル円が114円台を回復して反発。
NYダウが100ドル超の上昇。独仏の株式市場が上げ幅をやや拡大。
英の株式市場が再び前日比プラス圏へ反発。
原油先物が37ドル台後半へ反発。
米10年債利回りは1.874%あたりに低下。
深夜12時過ぎにドル円が114円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時85円台を回復。
ユーロドルが一時再び1.11台へ上昇。
ポンドドルが一時1.42台後半へ上昇。
ユーロ円が126円台後半へ上昇。
ポンド円が一時162円台後半へ上昇。
NYダウが上げ幅を縮小。独仏の株式市場が上げ幅を再び縮小。
英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
原油先物が37ドル台半ばへ反落。
その後、ポンドドルが上げ幅を縮小。ポンド円が上げ幅を縮小。
豪ドル円が再び85円台を割り込み反落。
深夜12時半過ぎに独の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
NYダウがマイナス圏へ反落。仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
ポンドドルが一時1.43台へ上昇。
ドル円が113円台半ばを割り込み下落。ユーロ円がやや反落。
深夜1時過ぎにポンド円が反落して162円台を割り込む。
豪ドル円が下落。豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルが反落。
独の株式市場が1.5%超の下落。英仏の株式市場が1%超の下落。
NYダウが一時100ドル超の下落。原油先物が37ドル台前半へ下落。
深夜1時半過ぎにドル円が一時113円台を割り込む。
ユーロドルは1.11台後半へ上昇。ポンドドルが再びやや反発。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円が軟調に推移。
独の株式市場は2%超の下落で取引を終える。
仏英の株式市場は1.5%超の下落で取引を終える。
ドル円が軟調に推移して112円台へ下落。
豪ドル米ドルが0.74台前半へ下落。
深夜2時半過ぎにユーロドルが一時1.12台へ上昇。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。
ポンド円が一時161円台を割り込む。
豪ドル円が一時84円台を割り込む。
米30年債の入札では最高落札利回り2.720%、応札倍率2.33倍。
深夜3時過ぎ豪ドル米ドルが0.74台半ばへ反発。豪ドル円が反発。
深夜3時半過ぎからドル円が反発。豪ドル円が84円台を回復。
ユーロ円が再びやや上昇。ポンド円が反発。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が一時38ドル台を回復。
米月次財政収支(2月)は予想より強い−1926億ドル。
深夜4時半過ぎにドル円が113円台を回復。
ユーロドルが反落して1.12台を割り込む。
豪ドル米ドルは0.74台半ばで揉み合う。
豪ドル円は84円台前半へ反発。
深夜5時過ぎにポンドドルがやや反落。
ポンド円は161円台後半へ反発。
NY時間終盤にドル円が再びやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
米10年債利回りは1.931%。
NY原油(WTI)は37ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−5.23ドルで取引を終える。


<3月11日(金)>

NYクローズ後は豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
NZ企業景況感(2月)は予想より弱い56.0.
市場反応は限定的。
午前6時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発して揉み合う。
午前7時半過ぎからドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は38ドルを挟んで揉み合う。
午前8時過ぎにドル円が113円台を割り込み軟調に推移。
クロス円が軟調に推移。
豪ドル米ドル揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
ダウ先物がやや反発してプラス圏で推移。
日第1四半期大企業全産業景況判断BSIは前回値より弱い−3.2、
日第1四半期大企業製造業景況判断BSIは予想より弱い−7.9。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比242.17円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が下げた後に113円台を回復して反発。
クロス円が下げた後に反発。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み風。
午前9時半過ぎ゛豪ドル米ドルが再び小幅に反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。原油先物は38ドル台前半で推移。
麻生財務相
「日銀には物価目標実現に向けた努力を期待。」
午前10時頃から豪ドル米ドルが0.74台後半へ上昇。
豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルがやや反発。
ドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。ユーロ円は小幅に反落。
日経平均が下げ幅を再びやや拡大。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4905元。(前営業日比−0.0222)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.82%安で始まる。
午前10時半過ぎにユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。ポンドドルがやや反落。
ドル円が反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円がやや上昇。ユーロ円が小幅に反発。
日経平均が再び下げ幅をやや縮小。ダウ先物はプラス圏で推移。
中国上海株式市場は前日比マイナス圏で揉み合う。
午前11時過ぎからドル円が再びやや反落。クロス円がやや反落。
午前11時半過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ポンドドルがやや反発。
原油先物が38ドル台半ばへ反発。
バルチック海運指数は384に続伸。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
昼12半近くからドル円が小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小。
ドル円が113円台半ばへ反発。ポンド円やユーロ円が反発。
豪ドル円が上昇して一時85円台を回復。
ユーロドルが小幅に反落。豪ドル米ドルがやや反落。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。原油先物が38ドル台後半へ上昇。
その後、日経平均か100円超の上昇。
ドル円が堅調傾向で推移。クロス円が堅調傾向で推移。
午後1時半過ぎに日経平均が一時150円超の上昇。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
午後1時半過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル円やポンド円が小幅に反落。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
アジアの株式市場が前日比プラス圏で推移。
ドル円がやや反落の後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円やポンド円がやや反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落。
日経平均は上げ幅をやや縮小。
ドル円が再びやや反落。豪ドル円やポンド円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ポンドドルがやや反発。
日経平均は前日比86.52円安の16938.87円で週の取引を終える。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルが反発して一時0.75台へ上昇。
豪ドル円が85円台を回復して反発。
ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う、
中国上海株式市場は終盤に反発して前日比0.20%高で取引を終える。
独消費者物価指数改定値(2月)は予想とおりの前年比±0.0%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにドル円が113円台後半へ反発。ポンド円がやや上昇。
ユーロドルがやや下落。ポンドドルは揉み合う。
ダウ先物は100ドル超の上昇。
午後4時半過ぎにユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。ポンドドルがやや反落。
独仏英の株式市場は1.5%超上昇して始まる。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ドル円が堅調傾向で推移。ポンド円がやや上昇。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
仏独の株式市場が2%超の上昇。
ダウ先物が一時150ドル超の上昇。原油先物38ドル台半ばで推移。
午後5時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後6時過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が162円台半ばへ上昇。
英貿易収支(1月)は予想より強い−102.89億ポンド。
発表直後の市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円が揉み合いながらもやや上昇。
ユーロドルが再びやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.75台へ上昇。豪ドル円が堅調に推移。
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午後7時半頃から豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落。ポンド円が反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う揉み合う。
ドル円がやや反落。ユーロドルが1.11台を割り込む。
ユーロ円が軟調傾向で推移。
独仏の株式市場が2.5%超の上昇。原油先物は38ドル台後半で推移。
コンスタンシオECB副総裁「マイナス金利政策には限界がある。」
午後8時半近くからポンドドルが再びやや反発。
ポンド円が小幅に反発。
午後8時半過ぎにユーロドルが再び1.11台を回復して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
午後9時過ぎにポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円がやや反発。ユーロドルが一時再び1.10台を割り込む。
独仏の株式市場が3%超の上昇。
午後10時過ぎにドル円が反落。ポンド円がやや反落。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
米輸入物価指数(2月)は予想より強い前月比−0.3%、
米輸出物価指数(2月)は前回値より強い前月比−0.4%。
市場反応は限定的。
加新規雇用者数(2月)は予想より弱い−2.3千人、
加失業率(2月)は予想より弱い7.3%。
加ドル売り反応。ドルカナダが1.33台へ上昇。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。ポンドドルがやや反落。
ドル円が一時113円台半ばへ下落。ポンド円がやや軟調に推移。
ダウ先物が上げ幅を一時やや縮小。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。ドル円は揉み合う。
NYダウは前日比プラス圏で始まり150ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.934%あたりで推移。
原油先物は38ドル台後半で推移。
豪ドル米ドルが0.75台後半へ上昇。
ポンドドルが1.43台後半へ上昇。
豪ドル円が85円台後半へ上昇。ポンド円が163円台へ上昇。
ドル円が一時113円台半ばを割り込む。
ユーロドルが1.11台後半へ上昇。ユーロ円がやや上昇。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ドル円が反発。ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円は堅調に推移。
原油先物が一時38ドル台前半へ下落。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円が堅調に推移。豪ドル円が一時86円台へ上昇。
ポンドドルが1.44台へ上昇。ポンド円が163円台後半へ上昇。
NYダウが200ドル超の上昇。原油先物は38ドル台半ばで推移。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルがやや上昇。
ユーロ円が127円台へ上昇。ポンド円が一時164円台へ上昇。
独の株式市場は3.51%高で取引を終える。
仏の株式市場は3.27%高で取引を終える。
英の株式市場は1.71%高で取引を終える。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が反落して127円台を割り込む。
ポンドドルが反落。ポンド円が反落して164円台を割り込む。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
深夜3時過ぎにポンドドルが1.44台を割り込む。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円が小幅に反落。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に揉み合う。ポンド円が163円台半ばへ反落。
深夜4時頃からユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円は小幅反発して揉み合う。
報道
「米大統領選の共和党候補指名争いから撤退したカーソン氏が
ドナルド・トランプ氏に支持を表明。」
深夜4時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
深夜5時過ぎにドル円がやや上昇して堅調傾向で揉み合う。
ユーロドルが小幅に下げてやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
深夜5時半過ぎにポンドドルが小幅に下げる。
NYクローズ後にポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
終盤に豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
米10年債利回りは1.980%。
NY原油(WTI)は38ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+218.18ドルの17213.31ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<3月14日(月)>

※米・加が夏時間へ移行

朝8時50分に日機械受注(1月)、
午後7時に欧鉱工業生産(1月)、
などが予定されています。
日・欧の指標には一応注目です。


<3月15日(火)>

午前9時半に豪RBA議事録、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後1時半に日鉱工業生産確報(1月)、日第三次産業活動指数(1月)
午後3時半から黒田日銀総裁定例会見、
午後4時45分に仏消費者物価指数改訂値(2月)、
夜9時半に米小売売上高(2月)、米小売売上高(除自動車 2月)、
同夜9時半に米生産者物価指数(2月)、米生産者物価指数コア(2月)
同夜9時半にNY連銀製造業景況指数(3月)、
夜11時に米NAHB住宅市場指数(3月)、米企業在庫(1月)、
深夜5時に対米証券投資(1月)、
などが予定されています。
豪・日・米・の指標日は注目です。


<3月16日(水)>

朝6時45分にNZ第4四半期経常収支(対GDP比)、
午後6時半に英失業者数(2月)、英失業率(2月)、
同午後6時半に英ILO失業率(1月)、
午後7時に欧建設支出(1月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米消費者物価指数(2月)、米消費者物価指数コア(2月)、
同夜9時半に米住宅着工件数(2月)、米建設許可件数(2月)、
同夜9時半に加製造業出荷(1月)、対加国際証券取引高(1月)、
夜10時15分に米鉱工業生産(2月)、米設備稼働率(2月)、
深夜3時に米FOMC政策金利、米FOMC声明、
深夜3時半からイエレンFRB議長定例会見、
などが予定されています。
英・米の指標とイエレンFRB゛超の会見には注目です。
そして、この日に中国全人代が閉幕になります。


<3月17日(木)>

朝6時45分にNZ第4四半期GDP、
朝8時50分に日通関ベース貿易収支(2月)、
午前9時半に豪就業者数(2月)、豪失業率(2月)、
午後3時半に黒田日銀総裁の発言、
午後5時15分にスイス生産者輸入価格(2月)、
午後5時半にスイスSNB政策金利、SNB声明、
午後7時に欧貿易収支(1月)、欧消費者物価指数確報(2月)、
夜9時に英BOE政策金利発表、英BOE資産買取プログラム規模発表、
同夜9時に英BOE議事録要旨、
夜9時半に米フィラデルフィア連銀製造業景気指数(3月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に米第4四半期経常収支、
同夜9時半に加卸売売上高(1月)、
夜11時に米景気先行指標総合指数(2月)、
などが予定されてます。
NZ・(日)・豪・スイス・欧・英・米の指標には注目です。
そして、EU首脳会議がこの日から18日まで開催予定です。


<3月18日(金)>

朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨、
午後4時に独生産者物価指数(2月)、
夜9時半に加小売売上高(1月)、加小売売上高(除自動車 1月)、
同夜9時半に加消費者物価指数(2月)、加消費者物価指数コア(2月)
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(3月)、
などが予定されてます。
加・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(3月14日-3月18日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが97.33で始まり98.50へ上昇の後に反落
して96.23で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.980%に上昇しました。
NYダウは週間206.54ドル上昇。17213.31ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは114.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は3月4日の高値
114.24から3日の高値114.26、さらに上昇した場合は10日の高値の
114.43から2日の高値114.54、ここを上抜けた場合2月16え日の高
値114.72から16日の高値114.86、さらに上昇した場合は115.00の
「00」ポイント、ここを上抜けた場合は2月10日のNY時間の高値の
115.18、さらに上昇した場合は2月9日のロンドン時間序盤の戻り高
値115.54を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは11日NY時間の押し目113.33のポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は10日の東京時
間序盤の押し目113.15、さらに下落した場合は113.00の「00」ポイ
ント、ここを下抜けた場合は11日の東京時間序盤の押し目112.75、
さらに下落した場合は10日の安値112.60、ここを下抜けた場合9日
の安値112.22、さらに下落した場合は112.00の「00」を巡る攻防が
注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、15日の日銀金融政
策発表と黒田日銀総裁定例会見と米小売売上高と米生産者物価指数と
NY連銀製造業景況指数と米NAHB住宅市場指数と対米証券投資、16日
の米消費者物価指数と米住宅着工件数と米建設許可件数と米鉱工業生
産と米FOMC政策金利と米FOMC声明とイエレンFRB議長定例会見、
17日の日通関ベース貿易収支と米フィラデルフィア連銀製造業景気指
数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米第4四半
期経常収支と米景気先行指標総合指数、18日の米ミシガン大学消費者
信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のドル円は、(概略のみ記載) 週初7日に113.90レベルで始まり
日経平均の下落を背景に円高主導で軟調に推移して9日のロンドン時
間に週安値となる112.22へ下落する展開になりました。その後、ダ
ウ先物や欧州の株式市場の堅調を背景に切り返して、NY時間に入り
原油先物が上昇したことを背景に堅調に推移して、翌10日の東京時
間前半に日経平均の堅調を背景に113.79へ上昇する展開になりまし
た。その後、やや反落して揉み合いになりECBの金融政策の発表を迎
えました。ECBの金融政策の発表では主要金利が引き下げられるとと
もに資産購入枠も拡大されて、発表当初にユーロドルが下落したこと
に伴うドル買いに週高値となる114.43へ上昇しましたが、その後、
ドラギECB総裁が会見で「現在の見通しに基づくと追加利下げは見込
まない。」と発言したことを背景にユーロドルが急伸する展開になり
これに伴うドル売りと欧州の株式市場などの下落に伴う円買いを背景
に112.60へ急落する展開になりました。その後、上下動の揉み合い
になりましたが、翌11日に一時250円超の下落していた日経平均が
プラス圏へと反発したことや欧州の株式市場が大幅上昇となっことを
による円売りを背景にロンドン時間前半に113.91へ反発する展開に
なりました。その後、NY時間は上下動の揉み合いとなり113.80アラ
ウンドで週の取引を終えました。

先週のドル円は、週レベルで始値と終値の差がわずか−10Pips程度の
「行って来い」で上下に振れるもレンジ性の相場展開になりました。

さて今週は、日銀金融政策発表と米FOMCの2つのビッグ・イベント
を迎えますが、15日の日銀金融政策の発表につきましては、7日に黒
田日銀総裁が国会答弁で「必要な場合は躊躇なく追加的な措置を検討
する。」としながらも「今すぐに更に何かすることは考えていない。」
と発言していることから、マイナス金利後の動向を見極める時期とし
て金融政策の変更はなく現状維持が市場のコンセンサスとなっている
ようです。一方、16日深夜の米FOMCにつきましては「3月利上げは
見送るも年内利上げの旗は降ろさない」との観測が大勢となっている
ようですが、米経済見通しが発表の予定となっているとともにFOMC
メンバーの金利見通しを示す「ドット・チャート」も発表される予定
で注目されます。市場はFOMCメンバーの見通しの中心が年2回程度
の利上げ観測になることは織り込みつつありますが、次第よっては米
ドルの動意に繋がる場合もありそうです。また、イエレンFRB議長の
会見は先日のECBドラギ総裁の発言のようなことはないと思われます
が、前回FOMC後の情勢によるトーンの変化などには注目されます。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは1.1200の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は10日の
高値1.1217、さらに上昇した場合2月12日終盤の戻り高値1.1254、
ここを上抜けた場合2月11日のロンドン時間序場の押し目1.1274、
さらに上昇した場合は1.1300の「00」ポイント、ここを上抜けた場
合は2月9日の高値1.1337、さらに上昇した場合は2月11日の高値
1.1376を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1100の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は11日安値の1.1080、さらに
下落した場合は9日の高値1.1057から10日の高値の1.1034、ここを
下抜けた場合1.1000の「000」ポイント、さらに下落した場合は9日
の安値1.0945から7日の安値1.0939を巡る工法が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、14日の欧鉱工業生産、17日
の欧消費者物価指数確報、などが注目されますが、対ドル通貨ペアと
して、15日の米小売売上高と米生産者物価指数とNY連銀製造業景況
指数と米NAHB住宅市場指数と対米証券投資、16日の米消費者物価指
数と米住宅着工件数と米建設許可件数と米鉱工業生産と米FOMC政策
金利と米FOMC声明とイエレンFRB議長定例会見、17日の米フィラデ
ルフィア連銀製造業景気指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険
継続受給者数と米第4四半期経常収支と米景気先行指標総合指数、
18日の米ミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(概略のみ記載) 週初7日に1.0987レベルで始
まり10日のECB金融政策の発表まで1.09台半ばから1.10台半ば過ぎ
までを範囲とするレンジでの推移となりました。ECBの金融政策の発
表では「政策金利を0.0%に引き下げ、中銀預金金利を−0.40%に引
き下げ、限界貸出金利を0.25%に引き下げる。」などとともに「資産
購入枠を月額600億ユーロから800億ユーロに拡大。金融以外の社債
も購入対象に含め新たな長期資金供給オペも計画。」などが示されて
週安値となる1.0821へ下落しましたが、その後、ドラギECB総裁の
会見で「刺激策は回復の勢いを強める。QEは少なくとも2017年3月
末まで継続。QEの限度を発行の50%まで引き上げる。金利はしばら
くの間、現状かそれ以下。ユーロ圏経済成長見通しへのリスクは引き
続き下向き。世界の不確実性に左右される。」が示されるとともに、
ECBスタッフ予想で「ユーロ圏GDP予測、16年1.4%、17年1.7%、
18年1.8%。インフレ予測 16年0.1%、17年1.3%、18年1.6%」
などが示されるも、ドラギECB総裁の会見の後半で「現在の見通しに
基づくと追加利下げは見込まない。」との発言があったことで、一転
週高値となる1.1217へと急伸する展開になりました。その後、やや
反落して揉み合いになり、翌11日のロンドン時間前半に欧州の株式
市場の下落を背景に1.1080へ下落しましたが、その後、再び切り返
して、ロンドンフィックスにかけて1.1193へ反発して1.1150アラウ
ンドで週の取引を終えました。

先週のユーロドルは、ECBの金融政策で市場予想以上の「フル・パッ
ケージ」とも言える政策が示され一旦下落するも、ドラギ総裁の発言
で一転して400Pips近い上昇になる劇的な相場展開になりました。

さて今週は、16日深夜に米FOMCのビッグ・イベントを迎え、対ドル
通貨ペアとしてユーロドルは米ドル動向を受けた相場展開になる可能
性がありそうです。米FOMCにつきましては前述のように「3月利上げ
は見送るも年内利上げの旗は降ろさない」との観測が大勢となってい
るようですが、FOMCメンバーの金利見通しを示す「ドット・チャー
ト」も発表される予定で、次第よっては米ドルの動意に繋がる場合も
ありそうです。そして、イエレンFRB議長の会見では前回FOMC後の
情勢の変化による発言内容のトーンが注目されます。
また、17日と18日にEU首脳会議が予定されていますので欧州の要人
発言も注目材料になりそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その185 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百八十五話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドラギECB総裁の発言には驚いたぜ…。
 金融政策で市場予想以上のフルパッケージを示したのにも関わらず
 あれじゃまるでせっかくの緩和フルパッケージを自ら台無しにする
 「逆噴射発言」じゃないか…。何であんな発言をしたのかねぇ。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 ドラギ総裁の『現在の見通しに基づくと追加利下げは見込まない』
 との発言には多くの市場関係者が想定外で驚いたことじゃろう…。
 緩和フルパッケージによって150Pips超下落していたユーロドルが
 一転、400Pips近い急上昇となり独の株式市場も2%超下落したが
 恐らくはそれらを意図して発言したものではなく…、
 欧州の銀行への配慮とともに、『ここまでやり切ったのだぞ!』
 との自負を発露として思わず口から洩れてしまった言葉
 なのではあるまいかのう…。まさに要人発言恐るべしじゃ…。」


『まぁ、以前のように「ECBはできることは何でも行う。」
 くらいにしときゃぁ、大過はなかっだろうになぁ…。
 あの発言で、中銀による緩和への限界論も囁かれていた事も背景に
 ECBの緩和の頂点と観た投機筋がユーロを買い上げたんだろうな。』


「日銀のマイナス金利導入後には円高になって…、
 ECBの緩和後にはユーロ高になり…、それらの結果だけを観ると
 金融緩和をした国や地域の通貨は上昇するという構図で…、
 短絡的な事実関係では、あたかも『緩和=通貨高』という
 新常態(ニューノーマル)とはなっているのう…。
 ただ、前者ではリスク回避の円買いの動きがその背景にあり…、
 後者ではECB総裁の思わぬ発言が背景にあったのじゃのう…。」


『ふん…。オレ様に言わせればアブノーマルな新常態も事実は事実。
 中銀による緩和効果も限界で、経済活性には財政出動こそが必要、
 ということなんじゃないかな…。ジイさん。』


「ふむ…。貴殿が言われるようにもしかするとそうなのやも知れぬ。
 ただ、貴殿の言葉を借りれば…、アブノーマルな新常態では、
 緩和を薬とすれば、手術にあたる財政出動で万策となろうが…、
 需要無き緩和は効果を発揮し得ず、はたして財政出動でも
 病身の経済は完治に至るのであろうかのう…。溜口剛太郎殿。」


『おい、ジイさん。不気味な事を言うなよ。
 万策となる財政出動を加えても経済が活性化しないのなら…、
 それでは万策尽きることにるじゃないか…。』


「ふむ…。もしかすると『時代』は構造改革を含めた
 新たな異次元の経済理論を待っているのやもしれぬのう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ。前回ご紹介した黒田さんのホームページにもあったが…、
 http://fttm.jp/lp1/index.html
 『どうすれば勝てるトレーダーになれるのか』との問いに対して、
 黒田さんは『思考を変えて』、『正しい方法で』、『正しい練習』を
 すればよいとの帰結を示しておられていてのう…。」


『うん。「どうすれば勝てるトレーダーになれるのか」との問いは
 トレーダーの永遠テーマでもあるよな…。』


「黒田さんはその第一に『思考を変えて』とされているワケじゃが、
 手法以前に『相場で負けてしまう悪いクセ(思考・行動)を修正』
 する必要があると説かれていて、今日は我々なりに
 『勝てるトレーダー思考』について考察してみようではないか。」


『そのテーマはオレ様も興味のあるところだぜ…。
 よろしい、「勝てるトレーダー思考」とやらのお話を
 聞いてやるとしようじゃないか。ジイさん。』


「さて、アレキサンダー・エルダー博士も、トレードでは
 その著書『投資苑3』の中で3つのМとして、
 『マインド (Mind)』、『メソッド(Method)』、『マネー(Money)』
 が三位一体で重要であることを説かれているのじゃが…、
 その第一に挙げられているのがマインドであり…、
 トレードにおいては手法などよりも心理や
 『思考や行動はことさら重要』なのじゃのう…。」


『うん…。かつてのタートルズ達の中でもそうだったように
 同じ手法で勝てるトレーダーと負けるトレーダのいる不思議…。
 これは、勝ち組トレーダーを生み出す最大の要因が
 手法以外ある事を示しているのかもしれないよなぁ…。』


「ふむ…。著名なトレーダーであったリチャード・デニスと
 ウィリアム・エックハートが作った投資集団タートルズじゃが…、
 多くの勝てるトレーダーを輩出するも、同じ手法を学んでいながら
 中には勝てないトレーダーもいて、勝てない彼らは手法を疑ったり
 リチャード・デニスがタートルズのトップトレーダーのカーティ
 ス・フェイスら勝てるトレーダーだけに『特別な手法』を
 教えたのではないのかと勘ぐる者たちもいたそうでのう…。
 『負けるトレーダーは古今より手法第一の考え方に囚われている』
 もので、より大切な『勝てるトレーダー思考』ができていない、
 ものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『…で、「勝てるトレーダー思考』って何よ? ジイさん。』


「ふむ…。その前に『負けるトレーダー思考』について考察、
 というか…、かつてのジイの経験談を語らせてもらおう…。」


『あははっ。負け組トレーダーの経験を語るってワケだな…。
 よろしい、聞いてやろうじゃなすか…。ジイさん。』


「典型的な負けるトレーダーは…、
 (1) 待つと休むを嫌い数多くトレードするほど良いと考えている。
 (2) トレードを勝ち負けトータル収支で勝つ事と認識していなく、
   勝つ事のみを想定していて、損切りを敗北として極端に嫌う。
 (3) チャートを観ていながらトレードを予想で行おうとする。
 (4) 手法が命で、手法で問題の全てが解決できると錯誤している。
 (5) 資金管理やリスク管理はなおざりで、怒りや恐れや楽観の
   感情に支配された規律なきトレードをする。
 (6) 自身の悪癖を治そうとせず負ける原因を自分以外に求める。
 などの傾向が顕著にあるものでのう…。」


『経験者は語るって、よく言ったもんだぜ。ジイさん。
 確かに負けるトレーダーの思考癖の的を射ているようだな…。』


「(1)ゆえに過剰頻度トレードのポジポジ病になり。
 (2)ゆえにコツコツ勝ってドカーンとやられる極損大利小になり。
 (3)ゆえに下落予想を見て上昇していながら見込みで売ったり。
 (4)ゆえに基本手法を軽視して、存在しない聖杯を求めたり。
 (5)ゆえに資金管理無視のトレードをしたり損切りしなかったり。
 (6)ゆえに手法を恨んだり取り替えたりアナリストを呪ったり。
 するものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 これらの悪癖を治さずしてどうしてトレードに勝てようか…。
 負けるべくして負けていると言っても過言ではあるまい。」


『でもさぁ…、(3)なんだけど。予想しないで、いったいどうやって
 トレードするんだ! と思っている人もいるんじゃないかな…。』


「ふむ…。トレードはそもそも予想して行うものではなく、
 チャートの事実を観て『対応』していくものであり…、たとえば、
 上位時間軸の節目は認識するも反転を予想するものではなく、
 また、トレンドは認識しつつも、基本的に価格が節目を抜けるなど
 『価格が優位性を伴い上昇している事実を観れば基本的に買い』、
 『価格が優位性を伴い下落している事実を観れば基本的に売り』、
 そして、損小利大を目指し、価格が反転したら退出(損切り)して
 利が乗ればありがたく利益を得て、勝ち負けトータル収支として
 利益を目指すものなのじゃのう…。そこには予想の余地などは
 本来はないものなのじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『でも…、そうは言ったってなぁ…。』


「またもちろん、(4)は当然ながら良いトレード手法を
 学ぶことを否定する意味などではなく…、
 低ボラではトレードを控えたり、トレンドに沿う事を目指したり、
 トレンド発生の初期スラスト以降では押し戻りを待ったり、
 また、価格の節目では抜け戻りを待ったりなど…、
 手法に関わる事もあるが、基本は『価格の動きに従う』事で
 トレードは予想や『○○になるに違いない。』などの見込みで
 行う(執行する)ものではないのじゃのう…。」


『……。』


「移動平均線やインジケーターも価格自体の動きを反映したもので、
 4本値のいずれかをテクニカル指標の設計(計算)思想に基づき
 関数処理や積算平均を求めているもので、オシレーター系指標では
 替われ過ぎ(売られ過ぎ)やダイバージェンスなども示すが…、
 基本的な意味においてテクニカル指標も価格が上げれば上昇を示し
 価格が下げれば下落を示すもので『価格の動きこそが真実』
 なのじゃのう…。溜口剛太郎殿。


『……!』


「そしてたとえば、相場が上げ下げしながら安値と高値を切り上げて
 300Pips上昇するということも決して珍しい事ではないが…、
 このとき(前提)、価格が100Pips上げた後のどこかでは
 必ず200Pips上げた時点があるワケで…、
 価格の動きに従う事はトレードの基本になるのじゃのう…。」


『そんなこと言ったって、価格が反転したらどうするんだよ…。』


「そのときは損切をするまでじゃよ。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「強い動きに遅れずついて行く、ダメなら損切り、勝ちと負けの
 トータル収支として勝ちを目指すのがトレードいうものじゃ…。
 ゆえにリスクに臨む行為としてのトレードにおいて
 損切りもトータル収支で勝つための重要なスキル(技術)になる、
 というワケなのじゃのう。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「さらに言おう。溜口剛太郎殿。
 強い動きについて行き、ダメなら損切りる事を淡々と繰り返して
 損切りしつつもトータル収支で勝てる事を心底分かったときこそ
 『その人がトレーダーとして覚醒する時』であり…、
 損切りを躊躇しているうちはいつまでも初心者で
 何を学んでもいつまでたっても勝てるトレーダーにはなれない、
 ということを知るべきなのじゃ…。」


『……!』


「もちろん、ポジポジ病を治してトレードを厳選することを学び、
 『数多くトレードするよりも、たとえトレード数が少なくなっても
  トレードを厳選したほうがトータル収支が向上する不思議』も
 経験していく必要があるがのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「さて…、今日も話が長くなり過ぎておるゆえ、纏めよう。
 勝てるトレーダーとその思考は…、
 (1) 待つと休むができて、トレードを厳選することが出来る。
 (2) トレードを勝ち負けトータル収支で勝つ事と認識していて、
   勝ちを目指すとともに負けることも想定して損切りが出来る。
 (3) トレードを予想で行おうとせず、チャートの事実に従える。
 (4) 良き手法も学ぼうとするが手法が全てはないと認識している。
 (5) 資金管理やリスク管理もしっかり行うよう努めて、
   自己を律してルールに則ったトレードを目指している。
 (6) 悪癖を治すに努め同じ過ちを繰り返さない事を目指している。
 などと言えるのではなかろうかのう…。どうであろうか…。」


『まぁ、そういえるのかもしれないな…。』


「もちろん、かく言うジイとて、いまだに道半ばの四合目じゃ…。
 ともどもに研鑽をしていこうではないか…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その184


今週は2011年3月11日の東日本大震災から5年を迎えます。
私達はいつまでもあの日を忘れない事でしょう。m(_ _)m


<2月29日(月)>

ANZ企業景況感(2月)は前回値より弱い+7.1。
NZ住宅建設許可(1月)は前回値より弱い前月比−8.2%。
NZドル米ドルが0.66台を割り込む。
NZドル円は75円台前半へ下落。
ドル円はやや下げて始まる。ユーロドルがやや下落。
ユーロ円が124円台半ばを割り込んで始まる。
ポンドドルがやや下げて始まる。
ポンド円が158円台を割り込んで始まる。
豪ドル米ドルがやや下げて始った後に小幅に反発。
豪ドル円がやや下げて始まった後に小幅に発。
その後、ユーロドルが一時小幅に反発。ポンドドルが小幅に反発。
午前7時半過ぎにドル円が下落。クロス円が下落。
豪ドル円が一時81円台を割り込む。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
午前8時近くからユーロドルがやや反落して揉み合う。
午前8時過ぎにドル円やクロス円一時が小幅に反発。
その後、ユーロ円が再び反落。
ダウ先物はやや下げて始まる。
原油先物は32ドル台後半で推移。
その後、ドル円が113円台半ばへ反落。ポンド円が再び反落。
ユーロドルが再びやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルがやや反発。
日鉱工業生産速報(1月)は予想より強い前月比+3.7%、
日小売業販売額(1月)は予想より弱い前年比−0.1%。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃にドル円やクロス円がやや反発。
日経平均は前週末比124.90円高で始まる。
ドル円は113円台後半へ反発。ユーロ円が反発。
ユーロドルは揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が一時反落の後にやや反発。
麻生財務相
「G20、市場変動は実態を反映していないとの認識で一致。」
日経平均は一時250円超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
その後、豪ドル円がやや反発して揉み合う。
午前9時半過ぎにドル円が反落。クロス円が反落。
豪ドル米ドルが一時再びやや反落して揉み合う。
ポンドドルが下げた後にやや反発して揉み合う。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5452元。(前営業日比0.0114)
ドル円が113円台前半へ下落。クロス円が軟調に推移。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。
アジアの株式市場は上海を除き前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.45%安で始まる。
日経平均が上げ幅を更に縮小。ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
原油先物は一時33ドル台を回復した後に再びやや反落。
ユーロ円が124円台を割り込む。ポンド円が157円台前半へ下落。
豪ドル円は80円台後半へ下落。豪ドル米ドルが再びやや反落。
中国上海株式市場が一時4%超の下落に。
香港の株式市場かマイナス圏へ反落。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
米財務長官「中国が改革を続けることが重要。」
午後11時半過ぎにユーロドルがやや反落。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
原油先物が一時33ドル台を回復。
ドル円がやや反発。ポンド円は揉み合う。ユーロ円はやや反落。
正午過ぎにポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
バルチック海運指数は327に上昇。11営業日続伸。
報道「中国首相が財政政策の拡充を表明。」
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大。
ドル円はやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が反落して157円台を割り込む。
午後2時近くからドル円が下落。クロス円が反落。ユーロドルが反発
日経平均が上げ幅を縮小して反落。
原油先物は32ドル台後半で推移。
日新築住宅着工戸数(1月)は予想より強い前年比+0.2%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が下げ幅を一時再びやや拡大。
日経平均が前週末比マイナス圏へ反落して軟調に推移。
ダウ先物が下げ幅を拡大。
午後2時半過ぎドル円が133円台を割り込む。クロス円が軟調推移。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円が80円台半ばへ下落。
日経平均は前週末比161.65円安で大引け。
中国上海株式市場が一時再び4%超の下落。
午後3時半近くからドル円やクロス円がやや反発。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
ドル円が113円台を回復。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場は前週末比2.86%安で取引を終える。
独小売売上高指数(1月)は予想より弱い前年比−0.8%、
独小売売上高指数(1月)前月比は予想より強い+0.7%、
独輸入物価指数(1月)は予想より弱い前年比−3.8%。
ユーロドルが揉み合いの後にやや反落。
ドル円は113円台前半へ反発。ユーロ円が123円台後半へ反発。
午後4時半過ぎにドル円が反落して再び113円台を割り込む。
ユーロドルが再びやや反発。
ポンドドルが反発して一時1.39台を回復。
ポンド円が一時157円台を回復。
午後4時半過ぎに豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
スイスKOF景気先行指数(2月)は予想より強い102.4。
スイスフラン買い反応。ドルスイスがやや反落。
独仏の株式市場が一時1%超の下落。
ドル円がやや下落。ポンド円が再び157円台を割り込む。
ポンドドルが1.39台を割り込み反落。
ユーロドルが1.09台前半へ反落。ユーロ円が反落。
その後、ドル円が反発して一時113円台を回復。
豪ドル円が下げ幅を縮小して反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ダウ先物が一時100ドル超の下落。
午後5時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロ円が123円台前半へ下落。豪ドル円がやや反落して揉み合う。
独の株式市場が一時1.5%超の下落。
原油先物が32ドル台半ばへ反落。
午後6時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円が一時やや反発。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルは軟調に推移。豪ドル米ドルが小幅に反落。
英消費者信用残高(1月)は予想とおりの+37億ポンド。
市場反応は限定的。
午後6時半過ぎにユーロ円がやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルかやや反落。
欧消費者物価指数速報(2月)は予想より弱い前年比−0.2%。
ユーロ売り反応。ユーロドルが一時1.09台を割り込む。
報道「中国が預金準備率を0.5%引き下げる。」
午後7時過ぎにドル円が一時再び113円台を回復。
クロス円が一時反発。豪ドル円が一時81円台を回復。
豪ドル米ドルが反発上昇。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。原油先物32ドル台後半へ反発。
午後7時半過ぎにポンドドルがやや下落。
ポンド円が156円台前半へ反落。
豪ドル米ドや豪ドル円がやや反落。ドル円がやや反落。
独の株式市場が一時再び下げ幅をやや拡大。
午後8時過ぎにユーロ円123円台を割り込む。
ユーロドルが軟調に推移。
午後8時半過ぎにドル円やクロス円が反発。
仏英独の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
原油先物が32ドル台後半へ反発。
日財務省「1月28日から2月25日まで為替介入額はゼロ。」
午後9時過ぎユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が123円台を回復。
ドル円が113円台前半へ反発。ポンドドルが一時小幅に反発。
午後9時半過ぎポンドドルが1.38台前半へ反落。ポンド円が反落。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
加第4四半期経常収支は予想より強い−153億加ドル、
加鉱工業製品価格(1月)は予想より強い前月比+0.5%、
加原料価格指数(1月)は予想より強い前月比−0.4%。
市場反応は限定的。
ドル円がやや上昇。ポンド円が一時157円台回復。
ユーロ円が小幅反発。豪ドル円が反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物がプラス圏へ反発。
独の株式市場が下げ幅を縮小。原油先物が33ドル台を回復。
午後11時過ぎに豪ドル円やユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.38台後半へ反発。豪ドル米ドルがやや反落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり前週末終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは1.757%あたりで推移。
原油先物は33ドル台半ばで推移。
ドル円が反落して113円台を割り込む。
ユーロ円が一時123円台を割り込む。ユーロドルはやや反発。
仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
独の株式市場が下げ幅をやや拡大。
米シカゴ購買部協会景気指数(2月)は予想より弱い47.6。
ドル円がやや下落。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンンド円がやや反落。ポンドドルは一時1.39台を回復。
米中古住宅販売成約(1月)は予想より弱い前月比−2.5%。
発表直後はドル売り反応。ドル円が下落。ユーロ円が下落。
豪ドル円やポンド円が反落。豪ドル米ドルは揉み合う。
その後、ドルストレートがやや反落。ドル円がやや反発。
原油先物が一時33ドル台前半へ反落。
深夜12時半過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が157円台へ反発。
仏の株式市場が再びプラス圏へ反発して一時1%超の上昇。
NYダウがプラス圏推移に。独英の株式市場が下げ幅を縮小。
原油先物は33ドル台半ばで推移。
ドル円は下げた後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
深夜1時半過ぎからユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が上昇の後にやや反落。
ドル円が一時113円台を回復した後にやや反落して揉み合う。
独の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
仏の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は小幅高で取引を終える。
深夜2時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが揉み合いながらも反発。ポンド円がやや軟調に推移。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが反落して軟調傾向で推移。。
豪ドル円がやや反落して軟調に推移。
EIA月報「12月の米国内の原油生産は日量926万バレルと、
前月から4万3000バレル減少に。3ヶ月連続の減少。」
深夜3時半過ぎにポンドドルが一時1.39台を割り込んだ後に反発。
原油先物は33ドル台後半へ反発。
深夜4時近くからNYダウがマイナス圏へ反落して軟調に推移。
深夜4時過ぎにドル円が反落して軟調に推移。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
深夜5時過ぎにポンド円がやや反発。ポンドドルはやや上昇。
NY時間終盤にかけてユーロドルがやや反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が反落。
米10年債利回りは1.737%。
NY原油(WTI)は33ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比−123.47ドルで取引を終える。


<3月1日(火)>

NYクローズ後はドル円が一時やや反発。豪ドル円が一時小幅に反発。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
午前6時半過ぎにドル円が下落して軟調傾向で推移。
ユーロ円やポンド円が軟調傾向で推移。豪ドル円がやや反落。
午前7時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反発。
午前7時半近くにドル円が112円台前半へ急落。
ユーロ円が122円台前半へ下落。ポンド円が156円台前半へ下落。
豪ドル円が80円台前半へ下落。
午前7時半過ぎにドル円がやや反発。
クロス円がやや反発。ユーロドルがやや上昇。
ポンドドルは一時反落の後にやや反発して揉み合う。
報道「サウジは主要産油国と連携継続へ。原油安定目指す。」
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円がやや反発。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は33ドル台後半で推移。
日失業率(1月)は予想より強い3.2%。
日全世帯家計調査消費支出(1月)は予想より弱い前年比−3.1%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
ポンド円が156円台後半へ反発。
日第4四半期法人企業統計設備投資は予想より強い前年比+8.9%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比13.76円安で始まり一時プラス圏へ反発。
ドル円が112円台半ばへ反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルはやや上昇。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が反落して軟調に推移。
ユーロ円上昇の後にやや反落。
豪住宅建設許可(1月)は予想より弱い前月比−7.5%、
豪第4四半期経常収支は予想より弱い−211億豪ドル。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が下落して軟調に推移。
午前9時半過ぎにポンド円がやや反落。
ドル円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
日経平均は前日終値を挟む揉み合いの後に再び反落。
豪ドル円が一時80円台を割り込む。
中国製造業PMI(2月)は予想より弱い49.0、
中国非製造業PMI(2月)は前回値より弱い52.7。
発表直後は豪ドル売り反応。
ユーロドルがやや反発。ドル円が軟調に推移。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が一時下げ幅をやや縮小。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。原油先物は33ドル台半ばで推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5385元。(前営業日比−0.0067)
ボンドドルが小幅に反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.01%高で始まる。
午前10時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルが一時やや反落。
中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
中国財信製造業PMI(2月)は予想より弱い48.0。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや下落。
日経平均が一時150円超の下落に。
ドル円が一時再びやや反落。ユーロ円やポンド円が反落。
午前11時頃からドル円が再び反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が反発。豪ドル円が反発して一時80円台を回復。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルがやや反落の後に再び反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルは1.39台半ばへ上昇。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
バルチック海運指数は329に続伸。
正午過ぎに豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円が再び80円台回復。
ドル円が112円台半ばへ反発。ポンド円が156円台後半へ反発。
原油先物が33ドル台後半へ反発。
豪RBAが政策金利を2.00%に据え置く。
豪RBA声明
「低インフレは1から2年続く見通し。
経済成長が続くことを予想する理由がある。
豪ドルは経済見通しの発展に合わせて調整を続けている。
低インフレで一段の緩和策の余地。
現状の緩和的な金融政策が適切と判断。」
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が80円台前半へ反発。
東京時間午後は日経平均が前日比プラス圏へ反発。
ドル円が堅調傾向で推移。クロス円が堅調傾向で推移。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
報道「本邦10年債入札で初のマイナス金利に。」
午後1時過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ドル円が一時小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
午後1時半過ぎにドル円が再びやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
NY連銀総裁
「インフレ率は中期的に2%に達すると依然として予想。
インフレ見通しへの自信が幾分かは低下。
金融情勢は年初から引き締まっている。」
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ダウ先物が再び下げ幅をやや拡大。
午後2時過ぎに日経平均が再びマイナス圏へ反落。
ドル円がやや反落して揉み合う。クロス円が小幅反落して揉み合う。
東京時間終盤にかけて日経平均が再びプラス圏へ反発。
中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
ドル円が再びやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
原油先物が一時34ドル台へ上昇。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場が1%超の上昇。
日経平均は前日比58.75円高で大引け。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルが0.71台後半へ上昇。
豪ドル円が80円台後半へ上昇。ポンド円が157円台前半へ上昇。
ドル円が112円台後半へ上昇。ユーロ円が122円台後半へ上昇。
ポンドドルが1.39台半ばへ反発。
原油先物が34ドル台前半へ上昇。
中国上海株式市場が一時2%超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ユーロドルがやや上昇の後に反落。ポンドドルが反落。
中国上海株式市場は前日比1.68%高で取引を終える。
ドル円が堅調に推移。クロス円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が81円台へ上昇。
午後4時半過ぎにポンドドルが反発上昇。ユーロドルがやや反発。
ポンド円が157円台後半へ上昇。
ダウ先物が堅調傾向で推移。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルやや下落。豪ドル米ドルが反落。
ドル円が113円台へ上昇。クロス円は揉み合いながらも上昇。
スイス実質小売売上高(1月)は前回値より強い前年比+0.2%。
市場反応は限定的。ドルスイスが堅調に推移。
独の株式市場が1%超の上昇。原油先物は34ドル台前半で推移。
スイスSVME購買部協会景気指数(1月)は予想より強い51.6。
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎにユーロドルが下げた後に一時やや反発。
ユーロ円が123円台前半へ上昇。ポンド円が一時158円台へ上昇。
ドル円は113円台前半へ上昇。
ダウ先物が100ドル超の上昇。独の株式市場が一時1.5%超の上昇。
豪ドル円がやや反落。
独失業者数(2月)は予想とおりの−1.0千人、
独失業率(2月)は予想とおりの6.2%、
独製造業PMI改定値(2月)は予想より強い50.5。
市場反応は限定的。
欧製造業PMI改定値(2月)は予想より強い51.2。
ユーロドルが一時やや反発。
ポンド円が一時158円台を割り込だ後に再びやや上昇。
ポンドドルが一時再びやや反発。豪ドル円が81円台を割り込む。
ダウ先物が上げ幅を縮小。原油先物が一時34ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ反落。
ドル円がやや反落。ポンド円が再び158円台を割り込む。
ユーロ円が123円だを割り込み反落。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルやや反落。
英製造業PMI(2月)は予想より弱い50.8。
発表直後はポンド売り反応。ポンドドルが一時1.39台前半へ反落。
ポンド円が一時157円台半ばへ反落。
その後、ポンドドルが1.39台半ばへ反発。
ポンド円が157円台後半へ反発。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調に推移。
欧失業率(1月)は予想より強い10.3%。
市場反応は限定的。
午後7時過ぎにドル円が反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が158円台半ばへ上昇。ポンドドルが1.39台後半へ上昇。
豪ドル円が反発して一時81円台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや拡大。
ダウ先物が再び100ドル超の上昇。原油先物が34ドル台へ反発。
午後7時半過ぎユーロ円が123円台へ上昇。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが一時1.40台へ上昇。
ポンド円が一時158円台後半へ上昇。
ドル円は113円台前半で揉み合う。
その後、ポンド円が反落。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルが0.71台半ばで揉み合う。
報道「IMFとEUはギリシャ政府の改革見通しに同意せず。」
午後8時過ぎにユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円が再び123円台を割り込む。
午後8時半過ぎにドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが再びやや反発。ポンド円が一時158円台を割り込む。
午後9時過ぎにドル円がやや反発。クロス円が反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が158円台前半へ反発。
ユーロ円が一時再び123円台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
午後9時半近くに豪ドル円が一時81円台を回復。
午後9時半過ぎにドル円が再び反落して一時113円台を割り込む。
ポンド円やユーロ円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後10時過ぎにドル円が一時113円台を割り込む。
ポンド円が158円台を割り込む。ユーロドルがやや上昇。
加GDP(12月)は予想より強い前月比+0.2%、
加第4四半期GDPは予想より強い前期比年率+0.8%。
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
午後10時半過ぎドル円が一時113円台を回復。
クロス円がやや反発。豪ドル米ドルが0.71台後半へ上昇。
ダウ先物が上げ幅やや縮小。原油先物が一時34ドル台を割り込む。
午後11時近くからユーロドルがやや反落。
ドル円が113円台前半へ反発。豪ドル円が一時81円台を回復。
ポンド円が一時158円台を回復の後に反落。
ポンドドルが1.39台前半へ反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が81円台を割り込む。
プーチン露大統領
「外貨準備は経済問題を解決する手段として使われるべきではない。
原油市場は非常に不安定。
投機的な動きや世界経済の減速を反映したもの。
ロシアの使命は国内の石油産業の安定を確保すること。
ロシアの石油企業は年内増産に賛同していない。」
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.733%あたりで推移。
原油先物は33ドル台半ばで推移。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルが一時1.08台半ばへ反落。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ反落。ドル円が一時やや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
その後、ドル円がやや反発。ユーロドルが下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小。
米ISM製造業景況指数(2月)は予想より強い49.5、
米景気楽観指数(3月)は予想より弱い46.8、
米建設支出(1月)は予想より強い前月比+1.5%。
ドル円が113円台後半へ上昇。クロス円が反発。
豪ドル円は一時81円台を回復。
ユーロドルが1.08台前半へ下落。
豪ドル米ドルが0.71台前半へ反落。
ポンドドルはやや反落して揉み合う。
NYダウが100ドル超の上昇。原油先物が33ドル台後半へ反発。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや拡大。
その後、ユーロ円が123円台前半へ反発。
ポンド円が158円台後半へ上昇。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小。
NYダウが150ドル超の上昇。独の株式市場が2%超の上昇。
深夜12時半過ぎにユーロドルが反発。ドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンド円が81円台前半へ上昇。
ユーロ円が上昇の後に一時やや反落。
仏の株式市場が1%超の上昇。NYダウが200ドル超の上昇。
ISMホルコム氏
「今回の結果から今後回復に向かうと予想。
ターニングポイントに差し掛かった可能性も。
在庫が指数を押し下げている。
在庫を除けば50を上回っただろう。米経済は他国より堅調。」
深夜1時過ぎにドル円が再び113円台後半へ上昇。
ユーロドルが反落。ポンドドルがやや下落。
豪ドル米ドルが0.71台後半へ反発。豪ドル円が81円台後半へ上昇。
その後、ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ポンド円が反発。ユーロ円が再びやや上昇。
露ネルギー相
「今月下旬に主要産油国15ヶ国で、
原油生産の安定に向けた決定が下される可能性がある。
イランが参加しなくてもその決定は有効。」
原油先物が34ドル台を回復。
深夜1時半過ぎにユーロドルが再び下落。ドル円は堅調に推移。
ポンド円が158円台後半へ上昇。
ユーロ円が再び123円台後半へ上昇。
独の株式市場は2.34%高で取引を終える。
仏の株式市場は1.22%高で取引を終える。
英の株式市場は0.92%高で取引を終える。
ドル円が114円台へ上昇。ポンド円が159円台へ上昇。
ユーロ円が123円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が一時小幅に反落。
ポンドドルが1.39台後半へ上昇。
NYダウが250ドル超の上昇。
深夜2時半過ぎからユーロドルが反発。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円が再び上昇。
深夜3時半過ぎにユーロ円が一時124円台へ上昇。
ポンド円が159円台半ばへ上昇。
NYダウが300ドル超の上昇。
深夜4時過ぎにポンドドルがやや反落。
ドル円が上昇の後にやや反落。ポンド円が反落。
深夜4時半過ぎにユーロ円が124円台を割り込み反落。
ユーロドルが一時小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが1.39台半ばへ反落。
深夜5時過ぎにドル円が114円台を割り込み反落。
ユーロドルが再びやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び小幅に上昇。
ポンド円が159円台を割り込む。
NY時間終盤にポンドドルやポンド円が小幅に反発。
米10年債利回りは1.827%。
NY原油(WTI)は34.40ドルで引ける。
NYダウは前日比+348.58ドルで取引を終える。


<3月2日(水)>

NYクローズ後はドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
原油先物が34ドル台を割り込み反落。
その後、ドル円が114円台を回復。
ユーロ円が一時124円台を回復。ポンド円が反発。
豪ドル円がやや反発。ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが小幅反発。
ドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
午前8時過ぎにドル円が一時114円台を割り込む。
豪ドル円が小幅に反落。ユーロドルが小幅に反発。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は33ドル台後半で推移。
ポンドドルやユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルは小幅に上昇して揉み合う。
東京時間が近づく頃にドル円が112円台を割り込む。
豪ドル円が反落。ポンド円やユーロ円がやや反落。
日経平均は前日比305.97円高で始まる。
ムーディーズ「中国の格付け見通しをネガティブに引き下げる。」
東京時間序盤はドル円がやや下落して軟調に推移。
ポンド円が158円台へ下落。ユーロ円がやや下落。
豪ドル円が81円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが一時上昇の後に反落。
ユーロドルが一時上昇の後にやや反落。
ポンドドルは一時やや上昇の後に小幅に反落。
日経平均は400円超の上昇。
豪第4四半期GDPは予想より強い前期比+0.6%。
豪ドル米ドルが0.72台前半へ上昇。豪ドル円が82円台前半へ上昇。
午前9時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が159円台を回復。
ポンドドルやユーロドルがやや反発。
日経平均が450円超の上昇に。
その後、ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円が114円台を回復。クロス円が上昇。
日経平均が550円超の上昇に。原油先物が一時34ドル台を回復。
豪ドル円が82円台半ばへ上昇。ユーロ円が一時124円台を回復。
ポンド円が159円台前半へ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5490元。(前営業日比0.0105)
ドル円が上げ幅をやや縮小。ポンド円が上げ幅をやや縮小。
ユーロ円が124円台を割り込む。ユーロドルがやや反落。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.02%高で始まる。
午前10時半過ぎドル円が一時114円台を割り込んだ後に再び反発。
豪ドル円やポンド円が堅調傾向で推移。ユーロ円は揉み合う。
日経平均が一時650円超の上昇。中国上海株式市場が1%超の上昇。
午前11時過ぎからドル円が再び反落。
ユーロ円が反落。ポンド円が反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは軟調に推移。ポンドドルは小幅に揉み合う。
午前11時半過ぎにドル円が再び114円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
バルチック海運指数は332に続伸。
正午過ぎに中国上海株式市場が2%超の上昇に。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は34ドル台で推移。
ポンド円が159円台を割り込む。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル円が82円ン台前半へ反落。
東京時間午後は日経平均が一時上げ幅をやや縮小。
ドル円はやや軟調に推移。豪ドル米ドルがやや反発。
その後、日経平均が再び反発して上昇。
ドル円が下げた後にやや反発。
午後1時過ぎにクロス円がやや反発。
ポンド円が159円台を回復。ポンドドルが一時小幅に反発。
ユーロドルは1.08台半ばへ下落。
日経平均が一時700円超の上昇。
ドル円が一時114円台を回復。
午後1時半過ぎにユーロ円が反落。
ドル円が再びやや反落。ポンド円が一時159円台を割り込む。
原油先物が一時34ドル台を割り込む。
中国上海株式市場が2.5%超の上昇。
報道「米大統領予備選、トランプ氏とヒラリー氏が優勢。」
午後2時過ぎにポンドドルがやや上昇。
ポンド円が159円台を回復して反発。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルが堅調に推移。
豪ドル円が再び82円台半ばへ反発。
午後2時半過ぎに中国上海株式市場が3.5%超の上昇。
原油先物が34ドル台を回復。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
クロス円が堅調傾向で推移。
日経平均は前日比661.04円高で大引け。
ユーロ円やユーロドルが反発。
中国上海株式市場が4%超の上昇。
午後3時半過ぎにドル円が114円台前半へ上昇。
ユーロ円が一時124円台を回復。
ユーロドルが1.08台半ばを割り込み反落。
ポンド円が159円台後半へ上昇。
スイス第4四半期GDPは予想より強い前期比+0.4%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は4.26%高で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円が反落。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ユーロドルが反発。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後4時半過ぎにポンドドルが反発。ポンド円ががやや反発。
ドル円が小幅に反発。
独仏英の株式市場は前日比比プラス圏で始まる。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円が124円台前半へ上昇。
ドル円はやや反発して揉み合う。
ポンドドルが反落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
原油先物が33ドル台へ反落。ダウ先物がマイナス圏へ一時反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
午後5時半過ぎにドル円が114円台半ばへ上昇。
ユーロ円は堅調に推移。ユーロドルがやや反落して揉み合う
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドルは揉み合う。
独の株式市場が一時1%超の上昇。ダウ先物か一時プラス圏へ反発。
午後6時過ぎポンドドルが1.39台前半へ反落。ポンド円やや反落。
その後、独仏英株式市場が上げ幅を縮小。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
ポンドドルが下げ幅を一時縮小。ポンド円が一時やや反発。
英建設業PMI(2月)は予想より弱い54.2。
ポンドドルやポンド円が再び下落。
午後6時半過ぎにユーロドルがやや反発。
クーレECB専務理事
「マイナス金利が銀行に与える影響を注視している。」
欧生産者物価指数(1月)は予想とおりの前年比−2.9%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
午後7時過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
報道
「最新の英世論調査で55%がEU離脱を懸念しているとの結果に。」
午後8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ド円が小幅に反発。
ポンドドルが1.39台後半へ上昇。ドル円が159円台後半へ上昇。
独の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
ユーロドルが一時小幅に反発。
英の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルは再びやや反落。
独の株式市場がやや反発。
ポンドドルが1.40台へ上昇。ポンド円が160円台へ上昇。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−4.8%。
午後9時過ぎにユーロ円がやや反落。ドル円が一時小幅に反落。
午後9時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。原油先物が一時34ドル台を回復。
ポンド円が一時160円台半ばへ上昇。
ポンドドルが1.40台前半へ上昇。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルがやや反発。
独の株式市場が上げ幅をやや拡大。
午後10時過ぎに一時ユーロドルが下落の後にやや反発。
ユーロ円がやや反落。ドル円が再び小幅に反落。
米ADP雇用統計(2月)は予想より強い+21.4万人。
ドル買い反応。ドル円が一時やや上昇。
ユーロドルが一時下落。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円はやや上昇して揉み合う。豪ドル米ドルがやや反落。
午後10時半過ぎにユーロドルが一時反発。
ドル円が114円台前半へ反落。ユーロ円が124円台を割り込む。
ポンド円が一時160円台を割り込む。
豪ドル円が82円台前半へ反落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ユーロドルが再び下落。ポンドドルが再び上昇。
ドル円が下げ幅を縮小。ポンド円が再び160円台を回復。
ユーロ円は軟調に推移。
ユーロドルが1.08台前半へ下落。ポンドドルがやや反落。
その後、ドル円が再び下げ幅を拡大。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.846%あたりで推移。
原油先物は34ドル台前半で推移。
ドル円が下落して114円台を割り込む。ユーロドルが軟調に推移。
ユーロ円が123円台半ばを割り込む。
ポンド円が160円台を割り込む。豪ドル米ドルが反発。
仏独の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
英の株式市場が下げ幅を拡大。
深夜12時過ぎに豪ドル円やポンド円が一時反発。
ポンドドルが一時1.40台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.72台半ばへ上昇。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
EIA石油在庫統計では原油在庫が1037万バレルの増加。
発表直後は原油先物が一時33ドル台へ下落。
ドル円が下落。ポンド円や豪ドル円が一時再び反落。
ユーロ円は123円台前半へ下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが一時やや反落。
その後、原油先物が34ドル台へ急反発。
ドル円が下げ幅を縮小。ポンド円が再び160円台を回復して反発。
豪ドル円が再び82円台後半へ反発。
豪ドル米ドルが再び上昇。ポンドドルが再び上昇。
ユーロドルが再び下落。
独仏の株式市場がプラス圏へ反発。
NYダウが前日比プラス圏へ一時反発。
深夜1時過ぎにユーロ円がやや反発。ユーロドルがやや反発。
原油先物が一時35ドル台へ上昇。
その後、ポンドドルがやや反落。
ポンド円が一時160円台半ばへ上昇の後に反落。
原油先物は34ドル台半ばで推移。
深夜1時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルが1.08台半ばへ反発。ユーロ円がやや反発。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場が前日比マイナス圏で取引を終える。
サンフランシスコ連銀総裁
「内需はかなり強い。利上げの方向性は正しい。
世界的な逆風が試練となっている。リセッションのリスクはない。
マイナス金利よりガイダンスを使うほうが望ましい。」
豪ドル米ドルが0.72台後半へ上昇して堅調に推移。
深夜2時半頃からポンドドルが再び上昇。
カンリフ英BOE副総裁
「住宅価格上昇のリスク。投資用住宅が急速に拡大していて
2014年ほどではないがリスクをはらんでいる。」
深夜3時過ぎにユーロドルが1.08台後半へ上昇して堅調に推移。
ポンドドルが1.40台後半で堅調に推移。
ドル円は軟調に推移して113円台前半へ下落。
ユーロ円が再びやや下落。豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンド円が160円台を割り込み159円台半ばへ反落。
米地区連銀経済報告
「大半の地区で経済活動は拡大。消費者物価は横ばい。
労働市場の状況は引き続き改善。賃金の伸びはまちまち。
過半数の地区で消費は増加。製造業は横ばいだが状況には幅がある。
大半の地区がドル高と海外経済の弱さが輸出を抑制。」
深夜4時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円は小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.73台へ上昇。
深夜5時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
NY時間終盤にかけてNYダウがプラス圏推移に。
ユーロドルが小幅反発して揉み合う。
米10年債利回りは1.835%。
NY原油(WTI)は34ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+34.24ドルで取引を終える。


<3月3日(木)>

NYクローズ後はドル円が113円台半ばへ反発。
ユーロ円が123円台半ばへ反発。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が159円台後半へ反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円は82円台後半で揉み合う。
クーレECB専務理事
「ユーロ圏の銀行は超低金利に対応が可能。
金融政策は限界に達していない。
ユーロ圏は将来的に財政同盟が必要。」
午前8時近くからユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は34ドル台後半で推移。
午前8時過ぎにドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円がやや反落。
日経平均は前日比50.77円安で始まる。
ドル円が一時やや下げた後に113円台後半へ反発。
クロス円がやや反発。ドルストレートが小幅反落の後にやや反発。
日経平均が前日比プラス圏へ反発して一時100円超の上昇。
豪貿易収支(1月)は予想より強い−29.37億豪ドル。
発表直後は豪ドル買い反応も限定的。
黒田日銀総裁
「マイナス金利の効果は着実に経済、物価に影響していく。
個人預金に対してマイナス金利が付くことはない。
リスク要因を点検し必要であれば躊躇なく調整を実行。」
午前9時半過ぎにポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
ドル円が堅調に推移。クロス円が堅調傾向で推移。
ポンド円が一時160円台を回復。
日経平均が150円超の上昇。ダウ先物が下げ幅を縮小。
午前10時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5412元。(前営業日比−0.0078)
日経平均が一時200円超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ドル円が上昇。クロス円が堅調に推移。
豪ドル円が83円台へ上昇。ポンド円が160円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.73台へ上昇。
アジアの株式市場は上海を除き前日比比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.08%安で始まりプラス圏へ反発。
ユーロドルは揉み合う。
政府関係者筋
「G20後にユーログループ議長の発言として一部で報じられた
円についてのG20内で議論があったとの発言について、
確認したところそのような議論はなかった。発言はミスクォート。」
中曽日銀副総裁
「個人向け預金金利がマイナスなるとの心配は杞憂。
景気は基調として緩やかに拡大していく。
先行きも前向きの循環持続の下で国内需要は増加基調にあり、
過度に悲観的になる必要はない。
日本経済のファンダメンタルズはしっかりしている。
マイナス金利だけでなく量、質での追加緩和も選択肢にある。
17年度前半ごろに物価目標の2%程度に達すると予想。」
中国財新サービス業PMI(2月)は前回値より弱い51.2。
市場反応は限定的。
午前11時過ぎにドル円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
午前11時半頃らユーロドルが反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が一時やや反落。
バルチック海運指数は335に上昇。
正午過ぎからドル円が再び上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が再び反発。豪ドル円が再びやや反発。
ダウ先物が再びプラス圏へ反発。
東京時間午後は日経平均が一時上げ幅をやや縮小。
ドル円は堅調に推移。ポンンド円やユーロ円が堅調に推移。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は小幅に反発。
ユーロドルは軟調傾向で推移。ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
午後1時頃から日経平均が上げ幅を拡大。
午後1時過ぎにドル円が114円台へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルが一時小幅に反発。
安倍首相
「8%への増税後、予想以上に落ち込みが長引いているのは事実。
リーマンショックや東日本大震災クラスのことがない限り
予定通り増税実施。
株価を上げたいからGPIFに買ってもらうことはない。」
午後1時半過ぎにユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ドル円やクロス円は堅調に推移。ポンドドルが小幅に反発。
中国上海株式市場が再び上げ幅をやや拡大。
午後2時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円かやや反落。
中国上海株式市場が上げ幅をやや縮小。
中曽日銀副総裁「必要あれば何度でも追加緩和の対応の余地探る。」
日経平均は前日比213.61円高で大引け。今年初の3日続伸。
ドル円が一時下げた後に再び上昇。クロス円がやや上昇。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
ユーロ円が一時124円台を回復。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。ポンドドルがやや上昇。
仏ILO第4四半期失業率は予想より強い10.0%。
市場反応は限定的。
午後3時半過ぎにドル円が反落。クロスす円が反落。
中国上海株式市場は0.35%高で取引を終える。
英ネーションワイド住宅価格(2月)は予想より弱い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後4時頃からポンドドルが反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。原油先物は34ドル台半ばで推移。
午後4時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルが一時1.41台へ反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円が一時再び124円台を回復。ユーロドルが反発。
独英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
仏の株式市場は小幅安で始まる。
午後5時過ぎにドル円が114円台を割り込み反落。
クロス円が反落。ポンドドルが反落。豪ドル米ドルが反落。
その後、独仏英の株式市場が前日終値レベルで揉み合う。
ユーロドルはやや上昇の後に揉み合う。
独仏英の株式市場は揉み合いの後に前日比マイナス圏推移に。
英ハリファックス住宅価格(2月)は予想より弱い前月比−1.4%。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎから豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円が軟調に推移。ポンド円やユーロ円が軟調に推移。
仏サービス業PMI改定値(2月)は予想より弱い49.2。
市場反応は限定的。
独サービス業PMI改定値(2月)は予想より強い55.3
ユーロ買い反応。ユーロドルがやや上昇。ユーロ円が小幅に反発。
欧サービス業PMI改定値(2月)は予想より強い53.0。
午後6時過ぎにドル円が反発して一時114円台を回復。
クロス円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルは反落の後に小幅に反発。
英サービス業PMI(2月)は予想より弱い52.7。
発表直後はポンド売り反応。
午後6時半過ぎにドル円が再びやや反落。ユーロ円が反落。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。英の株式市場がプラス圏へ反発。
独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
仏経済相
「英国がEU離脱なら仏から難民を混入させる。」
欧小売売上高(1月)は予想より強い前年比+2.0%。
ユーロドルが反発。ユーロ円が一時124円台を回復。
ポンドドルやポンド円がやや反落。豪ドル米ドルが堅調に推移。
午後7時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ユーロドルやユーロ円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午後8時半過ぎに独仏の株式市場が反落してマイナス圏推移に。
ポンドドルが一時1.40台半ばへ反落。
午後9時過ぎにドル円が再び114円台を回復。
ポンドドルやポンド円が反発。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が124円台前半へ上昇。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
米チャレンジャー人員削減予定数(2月)は前回値より強い+21.8%。
市場反応は限定的。
ドル円がやや反落。ユーロドルが一時1.09台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.73台半ばへ上昇。
午後10時過ぎにドルストレートがやや反落。クロス円がやや反落。
米第4四半期非農業部門労働生産性確報は予想より強い−2.2%、
米第4四半期単位労働コスト確報は予想より弱い+3.3%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.8万人、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い225.7万件。
ドル円がやや下落。ユーロドルやポンドドルが反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。豪ドル米ドル豪ドル円がやや反落。
午後11時過ぎにユーロドルが小幅に反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.849%あたりで推移。
原油先物は34ドル台半ばで推移。
ドル円が113円台半ばへ下落。ユーロ円が反落。豪ドル米ドが反発。
ポンドドルが1.41台前半へ上昇。ユーロドルが1.09台前半へ上昇。
米ISM非製造業景況指数(2月)は予想より強い53.4、
米製造業受注指数(1月)は予想より弱い前月比+1.6%、
米耐久財受注確報(1月)は前回値より弱い+4.7%。
発表直後はドル円が下落。ドルストレートが上昇。
その後、ドル円が一時やや反発。ドルストレートが堅調に推移。
ポンドドルが1.41台後半へ上昇。豪ドル米ドル0.73台後半へ上昇。
ポンド円が160円台後半へ上昇。豪ドル円が83円台後半へ上昇。
ISMのニーブス氏
「サービス業は底堅さを堅持。緩やかな成長を継続。
景気後退が始まらない限り懸念はないだろう。
雇用の低下は企業の信頼感の低下で説明できない。
大量採用の反動が出たのかもしれない。」
深夜1時過ぎにドル円が再び反落して113円台前半へ下落。
NYダウが下げ幅を拡大。原油先物は一時35ドル台へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンド円が160円台半ばへ反落。
ユーロ円は124円台前半で揉み合う。
ダラス連銀総裁
「FOMCは利上げで辛抱強くあるべき。
中国の米経済への影響は益々強まる可能性も。
FOMCの政策は依然として緩和的。
政策の方向性に対し予断を持つべきではない。
金融の引き締まりは利上げと似た影響を及ぼす。」
深夜1時半過ぎにドル円が下落の後に113円台半ばへ反発。
ユーロドルが一時1.09台後半へ上昇の後に1.09台前半へ反落。
ポンドドルが一時1.4180レベルへ上昇の後に1.41台前半へ反落。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。豪ドル円が83円台半ばへ反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時半過ぎにドル円がやや反落。ドルストレートが再び反発。
ポンド円が再び反発。豪ドル円が再び反発。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が34ドル台へ反落。
深夜3時過ぎにドル円が再びやや反発して113円台半ばで揉み合う。
ユーロドルが1.09台後半へ上昇。ポンドドルが1.41台後半へ上昇。
ユーロ円が124円台半ばへ上昇。豪ドル円が83円台後半へ反発。
深夜4時頃にNYダウが前日終値レベルへ反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が再び83円台半ばへ反落。
ポンド円が161円台へ上昇。ポンドドルが堅調に推移。
深夜4時半過ぎにNYダウが前日比プラス圏へ反発。
ドル円は113円台半ばで小幅に揉み合う。
深夜5時過ぎユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロ円が反発。ポンド円が161円台前半へ上昇。
豪ドル円が小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に反発
米10年債利回りは1.832%。
NY原油(WTI)は34ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+44.58ドルで取引を終える。


<3月4日(金)>

NYクローズ後はドルストレートがやや軟調傾向で推移。
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロ円やポンド円は揉み合う。豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
ベネズエラ大統領
「OPECと非OPECが石油市場に関し協議へ。
産油国は会合で増産凍結合意を確認へ。」
午前7時半頃からユーロ円がやや反落。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は34ドル台後半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
東京時間が近づく頃からドル円がやや反落。
ユーロ円が124円台半ばを割り込む。ポンド円が小幅に反落。
ユーロドルが軟調傾向で推移。
日経平均は前日比32.80円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が113円台半ばへ反落。
ユーロ円が124円台前半へ下落。ポンド円が161円台を割り込む。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調傾向で推移。
豪ドル円がやや反落。
豪小売売上高(1月)は予想より弱い前月比+0.3%。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が83円台半ばへ反落。
午前9時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円が一時やや反発。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
午前10時過ぎにユーロドルが再びやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5284元。(前営業日比−0.0128)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.39%安で始まる。
黒田日銀総裁
「マイナス金利、実体経済や物価面に波及していくとみている。
経済活動に好影響与えようとするもの。
一日も早くデフレ脱却することが重要。」
午後10時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が113円台前半へ下落。豪ドル円はやや反落。
ユーロ円が一時124円台を割り込む。ポンド円が軟調に推移。
中国上海株式市場は前日比マイナス圏で揉み合う。
黒田日銀総裁
「さらにマイナス金利を下げることは考えていない。
2%物価目標の達成に必要なら躊躇無く政策調整行う。」
午前11時過ぎにドル円が反発。ポンド円などクロス円が反発。
ユーロドルは軟調に推移。ポンドドルは小幅に揉み合う。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物がプラス圏推移に。
午前11時半過ぎからポンドドルが再びやや反落。
バルチック海運指数は342に続伸。
正午過ぎにユーロドルがやや反発。
ドル円が一時やや反落して揉み合う。
中国上海株式市場が再びマイナス圏で揉み合う。
東京時間午後は日経平均が前日比プラス圏へ反発。17000円台回復。
ドル円が再びやや上昇。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円が一時124円台半ばへ反発。
豪ドル円が83円台後半へ上昇。
ポンド円が一時161円台を回復の後にやや反落。
ポンドドルが1.41台半ばへ反落。
午後1時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円が小幅に反落。ポンド円がやや反落。
ポンドドルやユーロドルは小幅な揉み合いに。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
日経平均が一時再び前日比マイナス圏へ反落。
午後1時半過ぎらドル円が再び反発。
ポンド円やユーロ円が反発。豪ドル円がやや反発。
日経平均が再びプラス圏へ反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
午後2時半近くにポンド円が161円台を回復。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が124円台後半へ上昇。
ポンドドルが小幅に揉み合う。
豪ドル円が揉み合いながらも83円台後半へ上昇。
豪ドル米ドル小幅に揉み合う。
日経平均は前日比54.62円高の17014.78円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が一時小幅に反落。
ポンド円が一時やや反落。
午後3時半過ぎからドル円が再びやや上昇。
ユーロ円が再びやや上昇。ポンド円が161円台半ばへ上昇。
麻生財務相
「円安が良いか悪いかは言えない、その場その場で違う。
為替に関してはコメントしない。」
中国上海株式市場は前日比0.50%高で取引を終える。
午後4時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後4時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルは反発して堅調に推移。
ダウ先物が上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。原油先物やや反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドル円は一時やや反発の後に反落して軟調に推移。
午後5時過ぎにユーロドルが1.09台前半へ反落。
ユーロ円が124円台半ばを割り込み反落。
ポンド円が一時反発の後に反落して161円台を割り込む。
ポンドドルが一時反発の後に1.41台前半へ反落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
午後5時半過ぎにポンドドルがやや反発。
豪ドル円は83円台後半で揉み合う。
午後6時過ぎにユーロドルがやや反発。
原油先物は34ドル台半ばで推移。
ドル円が軟調に推移。ポンド円やユーロ円が軟調に推移。
欧小売業PMI(2月)は前回値より強い50.1。
午後6時半近くからユーロドルが1.09台後半へ反発。
ユーロ円が124円台後半へ反発。ポンド円が下げた後に反発。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後6時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが1.41台半ばへ反発。ポンド円が一時161円台を回復。
その後、ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ポンド円が再び反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが再び1.41台前半へ反落。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
独仏の株式市場が上げ幅を拡大して堅調推移に。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが再び反発して上昇。
午後7時半近くからユーロドルが再び上昇。ユーロ円が再び上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発して堅調に推移。
ギリシャ統計当局「2015年のギリシャGDP成長は前年比0.2%減。」
午後8時過ぎにドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発。ポンドドルは軟調傾向で揉み合う。
豪ドル円が一時84円台へ上昇。ユーロ円が一時125円台へ上昇。
午後8時半過ぎにポンド円が一時161円台を回復。
ドル円が一時やや反落。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円が反落。豪ドル米ドルは堅調に推移。
午後9時過ぎにドル円が下げた後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
独仏の株式市場が一時1%超の上昇。原油先物がやや上昇。
午後10時過ぎにポンドドルがやや反落。
原油先物が一時35ドル台へ上昇。
指標発表前にドル円がやや反発。
米非農業部門雇用者数(2月)は予想より強い+24.2万人、
(前回値が15.1万人から17.2万人へ上方修正)
米失業率(2月)は予想とおりの4.9%、
米平均時給(2月)は予想より弱い前月比−0.1%、
米貿易収支(1月)は予想より弱い−456億ドル。
ドル円が一時114円台へ上昇。ユーロドルが反落。
ポンドドルが反落。豪ドル米ドルが一時0.74台へ上昇。
豪ドル円が一時84円台前半へ上昇。
ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。
加貿易収支(1月)は予想より強い−6.6億加ドル、
加第4四半期労働生産性指数は予想より強い前期比+0.1%。
ドルカナダは上下動の揉み合いの後にやや下落。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。独仏英の株式市場が上げ幅を拡大。
原油先物は一時34ドル台後半へ反落。
その後、豪ドル米ドルが上げ幅を縮小。豪ドル円が上げ幅を縮小。
ドル円が上げ幅を縮小して下落。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が再び上昇。
ユーロドルが下げ幅を縮小して反発。ユーロ円が下げ幅を縮小。
ポンドドルが下げ幅を縮小して反発。ポンド円はやや反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
午後11時過ぎにドル円が反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり前日比マイナス圏へ反落。
米10年債利回りは1.867%あたりで推移。
ドル円が再び反落。ドルストレートが上昇。
ユーロドルが1.10台へ上昇。
ポンド円が上昇。ユーロ円が上昇。豪ドル円は一時やや反落。
加Ivey購買部景況指数(2月)は予想より弱い53.4。
発表直後は加ドル売り反応。
ドルカナダが一時反発の後に再び反落。
深夜12時過ぎからドル円が反発。ユーロ円は125円台へ上昇。
ポンド円が161円台半ばへ上昇。豪ドル円がやや上昇。
ドルストレートがやや反落。
NYダウが前日比プラス圏へ反発。原油先物が35ドル台へ上昇。
独仏の株式市場が上げ幅を拡大。英の株式市場が1%超の上昇。
深夜1時近くからポンドドルが再び反発。
ポンド円が161円台後半へ上昇。豪ドル円が84円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが再び反発。ユーロドルがやや反発。
NYダウが上げ幅をやや拡大。原油先物が35ドル台後半へ上昇。
深夜1時半近くからポンド円が162円台へ上昇。
ポンドドルが一時1.42台半ばへ上昇。
ドル円が113円台後半へ上昇して堅調に推移。
ダラス連銀総裁
「石油産業は過剰供給で厳しい年になるだろう。
リセッションの可能性は低い。2月の米雇用統計は良好。
サービス業がかなり堅調。
インフレ目標達成の証拠が増えることを期待。
コアインフレが強まっている兆候がある。
今年の成長はすばらしくなくとも力強くなる。」
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比1%超の上昇で取引を終える。
ユーロドルが1.10台を割り込む。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円が一時やや反落。ポンド円が一時小幅に反落。
オバマ米大統領
「米国は72ヶ月連続で雇用を増加させた。
雇用創出は1990年代以来のスピードで拡大している。
ただ、賃金の伸びが緩やか過ぎる。」
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが0.74台半ば近くに上昇。
豪ドル円が85円に迫るあたりまで上昇。
ドル円が114円台へ上昇して堅調に推移。
ユーロ円が再び反発して125円台半ばへ上昇。
ポンド円が再び反発して162円台半ばへ上昇。
深夜3時半過ぎから豪ドル米ドルがやや反落。
NYダウが一時100ドル超の上昇。原油先物が35ドル台後半へ上昇。
深夜4時過ぎからドル円が反落。
ユーロ円が反落。ポンド円が反落。豪ドル円が反落。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物は堅調に推移。
深夜5時半頃からドルストレートが再び反発。
ドル円が113円台へ下落して軟調に推移。
原油先物が時間外取引で36ドル台へ上昇。
終盤にユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
ポンド円が162円台を割り込む。ユーロ円がやや下落。
米10年債利回りは1.876%。
NY原油(WTI)は35ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+62.87ドルの17006.77ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<3月7日(月)>

昼12時40分から黒田日銀総裁の発言、
午後2時に日景気先行CI指数速報(1月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(1月)、
午後4時に独製造業新規受注(1月)、
深夜12時に米LMCI労働市場情勢指数(2月)、
深夜5時に米消費者信用残高(1月)、
などが予定されています。
独・米の指標には注目です。
そして、EU首脳会議とユーロ圏財務相会合が開催予定です。


<3月8日(火)>

朝6時45分にNZ第4四半期製造業売上高、
朝8時50分に日第4四半期GDP二次速報、
同朝8時50分に日第4四半期GDPデフレータ二次速報、
同朝8時50分に日国際貿易収支(1月)、日国際経常収支(1月)、
午前9時01分に英BRC小売売上高調査(2月)、
午前9時半に豪NAB企業信頼感指数(2月)、
(時間未定) 中国貿易収支(2月)、
午後2時に日消費者態度指数(2月)、
午後3時に日景気現状判断DI(2月)、日景気先行き判断DI(2月)、
午後3時45分にスイス失業率(2月)、
午後4時に独鉱工業生産(1月)、
午後4時45分に仏貿易収支(2月)、仏経常収支(2月)、
同午後4時45分に仏財政収支(2月)、
午後5時15分にスイス消費者物価指数(2月)、
午後6時15分からカーニー英BOE総裁の発言、
午後7時に欧第4四半期GDP改定値、
夜10時15分に加住宅着工件数(2月)、
夜10時半に加住宅建設許可件数(1月)、
などの発表が予定されています。
日・中国・独・欧の指標には注目です。
そして、EU財務相理事会が開催予定です。


<3月9日(水)>

午前9時半に豪住宅ローン件数(1月)、
午後6時半に英鉱工業生産(1月)、英製造業生産(1月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
深夜12時に加BOC政策金利、加BOC声明、
同深夜12時に米卸売在庫(1月)、米卸売売上高(1月)、
同深夜12時に英NIESRのGDP予想、
深夜5時にRBNZ政策金利、RBNZ声明、
などが予定されています。
英・加・NZの指標には注目照す。


<3月10日(木)>

朝8時50分に日国内企業物価指数(2月)、
午前9時01分に英RICS住宅価格(2月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(2月)、中国生産者物価指数(2月)
午後3時半に仏第4四半期非農業部門雇用者改定値、
午後4時に独貿易収支(1月)、独経常収支(1月)、
午後4時45分に仏鉱工業生産指数(1月)、
夜9時45分に欧ECB政策金利、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜10時半に加新築住宅価格指数(1月)、加第4四半期設備稼働率、
同夜10時半からドラギECB総裁の定例会見、
深夜4時に米月次財政収支(2月)、
などが予定されています。
中国・欧・米の指標とドラギECB総裁の会見には注目です。


<3月11日(金)>

朝6時半にNZ企業景況感(2月)、
朝8時50分に日第1四半期大企業全産業景況判断BSI、
同8時50分に日第1四半期大企業製造業景況判断BSI、
午後4時に独消費者物価指数改定値(2月)、
午後6時半に英貿易収支(1月)、
夜10時半に米輸入物価指数(2月)、米輸出物価指数(2月)、
同夜10時半に加新規雇用者数(2月)、加失業率(2月)、
などが予定されています。
独・加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(3月7日-3月11日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが98.18で始まり軟調に推移して97.34
で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.876%に上昇しました。
NYダウは週間366.8ドル上昇。17006.77ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは4日の高値114.24から
3日の高値114.26のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜
けた場合は先週高値でもある2日の高値114.54、さらに上昇した場合
は2月16日の高値114.86、ここを上抜けた場合は115.00の「00」ポ
イント、さらに上昇した場合は2月10日の高値115.25、ここを上抜
けた場合は2月9日のロンドン時間の戻り高値115.54を巡る攻防が
注目されます。
一方、下落した場合、まずは4日の東京時間の安値113.22から米雇
用統計後の安値113.12を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた
場合は113.00の「00」ポイントから1日のNY時間の押し目112.90、
さらに下落した場合は2月26日の安値112.56、ここを下抜けた場合
3月1日の安値112.16を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、7日の黒田日銀総
裁の発言と米LMCI労働市場情勢指数、8日の日第4四半期GDP二次速
報と日国際貿易収支と中国貿易収支、10日の中国消費者物価指数と
中国生産者物価指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給
者数、などが注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) G20後の週初2月29日に113.93で始
まり、一時250円超の上昇していた日経平均が元安と中国上海株式市
場が一時4%超超下落したことを背景に前週末比マイナス圏へ反落す
るなか軟調に推移て、その後、欧州の株式市場の軟調も背景にロンド
ン時間序盤に112.77へ下落する展開になりました。その後、「中国が
預金準備率を0.5%引き下げる。」との報道に一時113.24へ反発しま
したが、NY時間に入り再び反落して、その後、一時やや反発するも
NYダウの下落を背景に軟調に推移しました。その後、翌3月1日のオ
セアニア時間に112円台前半へと下落して、東京時間に週安値となる
112.16へ下落しましたが、その後、切り返して、一時150円超下落し
ていた日経平均がプラス圏へ反発するなか堅調傾向で推移して、ロン
ドン時間序盤に独の株式市場が1%超上昇してダウ先物も100ドル超
上昇するなか113.33へ反発する展開になりました。その後、一時113
円台を割り込みましたが、NY時間に入り反発して、米ISM製造業景況
指数が市場予想より強い結果となったことを背景に堅調に推移して、
NYダウが300ドル超上昇して原油先物が34ドル台へ上昇したことを
背景に114.18へ上昇する展開になりました。その後、翌2日の東京
時間に日経平均が一時700円超の上昇するなか114円を挟む揉み合い
になりましたが、その後、中国上海株式市場が4%超の上昇となるな
か114円台前半へ上昇して、その後、揉み合いとなるもNY時間序盤
に発表された米ADP雇用統計が市場予想より強い結果になったことを
背景に週高値となる114.54へ上昇する展開になりました。その後、
「最新の英世論調査で55%がEU離脱を懸念しているとの結果に。」と
の報道にポンドドルが堅調に推移したことを背景とするドル売りや
ユーロ円の軟調も背景に反落して、原油先物が一時35ドル台へ上昇
するなかNY時間後半に113.21へ下落する展開になりました。
その後、切り返して、翌3日の東京時間終盤にかけて日経平均が200
円超の上昇となるなか114.26へ反発しましたが、その後、ロンドン
時間から再び反落して、ロンドンフィックスにかけて113.29へ下落
する展開になりました。その後、やや反発しましたが、翌4日の東京
時間序盤に113.22へ再び反落する展開になりました。その後、黒田
日銀総裁の「さらにマイナス金利を下げることは考えていない。2%
物価目標の達成に必要なら躊躇無く政策調整行う。」との発言がある
なか切り返して、ロンドン時間序盤にかけて113.95へ反発しました
が、その後、やや反落して米雇用統計の発表を迎えました。
米雇用統計ではNFPが市場予想より強い+24.2万人、(前回値が15.1
万人から17.2万人へ上方修正)、米失業率は予想とおり、米平均時給
が予想より弱い前月比−0.1%、などの結果になり、発表直後は激し
い上下動になりましたが、その後、原油先物が35ドル台へ上昇して
NYダウも一時100ドル超上昇して、オバマ米大統領の「米国は72ヶ
月連続で雇用を増加させた。雇用創出は1990年代以来のスピードで
拡大している。ただ、賃金の伸びが緩やか過ぎる。」との発言がある
なか114.22へ上昇する展開になりました。その後、原油先物が時間
外取引で36ドル台へ上昇するもNYダウが上げ幅を縮小するなか反落
して113.70台で週の取引を終えました。

米雇用統計のビッグ・イベントを終えた先週ですが、ドル円の週レベ
ルの始値と終値の差は僅か20Pipsに満たないほどの下落で「行って
来い」の相場展開になりました。

さて、5日から開催されている中国全国人民代表大会では「2016年の
目標として実質成長率6.5から7%の中高度成長と、設備過剰解消や
国有企業改革などの構造調整の推進と、減税などによる景気の下支え
策の強化」などか表明され、「2020年までの5ヵ年計画として年平均
6.5%以上の中高度成長の維持と、2020年までにGDPと所得水準を10
年比で2倍にする」ことなどが示されましたが、地方政府が構造調整
にどれだけ本気で取り組めるのかが課題と危ぶむ声も聞かれていて、
週初、まずは中国全国人民代表大会に係る市場反応が注目されます。
そして、引き続き日経平均や中国上海株式市場およびNYダウなど株
式市場の動向やここのところ堅調推移となっている原油先物の動向、
および米10年債利回りの動向などが注目されます


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは4日の高値1.1043
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は2月26日の高値
1.1068、さらに上昇した場合は1.1100の「00」ポイント、ここを上
抜けた場合は2月19日の高値1.1138、さらに上昇した場合は2月18
日の高値1.1149、ここを上抜けた場合は2月17日の高値の1.1178、
さらに上昇した場合は2月16日の高値1.1192から1.1200の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは4日ロンドン時間の押し目1.0928、
ここを下抜けた場合は4日の米雇用統計後の安値1.0902から1.0900
の「00」ポイント、さらに下落した場合は2日ロンドン時間の押し目
1.0846、ここを下抜けた場合は先週安値でもある2日の安値1.0825、
さらに下落した場合は1.0800の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、7日の独製造
業新規受注、8日の独鉱工業生産と欧第4四半期GDP改定値、10日の
欧ECB政策金利とドラギECB総裁の定例会見、11日の独消費者物価指
数改定値、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、7日の米
LMCI労働市場情勢指数、8日の中国貿易収支、10日の中国消費者物価
指数と中国生産者物価指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継
続受給者数、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) G20後の週初2月29日に1.0910
アラウンドで始まり、ロンドン時間序盤にかけてドル円の下落に伴う
ドル売りも背景に1.0896へと上昇しましたが、その後、ユーロ円の
下落も背景に反落して、欧消費者物価指数速報が市場予想より弱い結
果になったことで軟調に推移してロンドンフィックスにかけて1.0858
へ下落する展開になりました。その後、小幅な揉み合いが続きました
が、翌3月1日のNY時間に入り反落して米ISM製造業景況指数が市場
予想より強い結果になったことを背景にロンドンフィックスにかけて
1.0834へ下落する展開になりました。その後、やや反発して再び揉み
合いになりましたが、翌2日のNY時間に入り発表された米ADP雇用
統計が市場予想より強い結果になったことを背景とするドル買いに
ロンドンフィックスにかけて週安値となる1.0825へ下落する展開に
なりました。その後、EIA石油在庫統計の発表を受けて33ドル台へ下
落していた原油先物が34ドル台を回復するなか切り返してNY時間後
半に1.09台後半へ反発しました。その後、翌3日のロンドン時間前
半にかけて小幅な揉み合いになりましたが、欧小売売上高が市場予想
より強い結果となったことを背景に反発して、ポンドドルの堅調に伴
う連れ高の動きもあったかロンドンフィックス過ぎに1.0972へ上昇
する展開になりました。その後、やや反落して、翌4日のロンドン時
間序盤にかけて1.09台半ばで揉み合いになりましたが、欧小売業PMI
が前回値より強い50.1となったことを契機に1.09台後半へ反発して
米雇用統計の発表を迎えました。米雇用統計ではNFPが市場予想より
強い+24.2万人、米失業率は予想とおり、米平均時給が予想より弱い
という結果になり激しい上下動となって、一時1.0902へ下落するも
その後、ユーロ円の上昇とともに切り返して深夜12時過ぎに週高値
となる1.1043へ上昇する展開になりました。その後、NY時間後半に
かけて反落して一時1.10台を割り込むも、終盤にかけてやや戻して
1.1005アラウンドで週の取引を終えました。

週初、まずは中国全国人民代表大会に係る市場反応が注目されますが
今週最大の焦点は10日のECB政策金利とドラギECB総裁の定例会見
になります。

一部報道ではECB理事の間でコンセンサスがまだ形成されていなとの
指摘もあるようですが、ドラギECB総裁は2月中旬の欧州議会で「3
月の理事会で金融政策を見直す。」言明して追加緩和の意志を示して
いて、何らかの追加緩和策が示される可能性は高そうです。
マイナス金利の拡大はほぼ確実視されているようですが、量的緩和に
ついては「現行の2017年3月まで」とする実施期間の延長、量的緩
和の規模を「現行の月600億ユーロ」から上澄みする量的拡大、など
とともに一部に長期流動性供給LTRO様式のサプライズ緩和を期待す
る向きもあるようですが、独などの反対も予想されハードルは高いと
の指摘もあるようで、市場期待以上となるのか市場期待以下となるの
か過度の予断なく結果を待ちたいものです。その結果がいずれにして
も、今週のユーロドルは10日を中心にボラタイルな相場展開になる
可能性が高そうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その184 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百八十四話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。注目されていた先週末の米雇用統計では、
 NFPが市場予想より強い+24.2万人、米失業率は予想とおり、
 米平均時給が予想より弱い前月比−0.1%という結果になり…、
 オバマ米大統領も「米国は72ヶ月連続で雇用を増加させた。
 (中略) ただ賃金の伸びが緩やか過ぎる。」と発言していたよな。』


「ふむ…。その米雇用統計の結果を受けて、
 発表直後はドル円やユーロドルが激しい上下動になったが…、
 その後、ユーロドルなどドルストレートが上昇して…、
 ドル円も一時114円台前半へと反発したが、
 終盤にかけてドル円は反落して『行って来い』となったのう…。」


『NFPの強い結果は2日の米ADP雇用統計も強かったので
 市場でも予想していた向きが多かったのかもしれないけど…、
 平均時給が予想外に弱く、上下動になったのかもしれないな…。
 ところで…、ここのところポンドも盛り返している印象だな…。』


「ふむ…。先週2日に発表された最新の英国の世論調査で
 55%の人がEU離脱を懸念しているとの結果になったとともに…、
 英国の企業が英のEU離脱は企業業績に影響があるとして、
 社員達にEU離脱反対を呼び掛けている動きもあるようで…、
 そのようなこともポンド反発の背景にあるのやも知れぬのう…。」


『今後もポンドでは英国の世論調査の結果が注目されるな…。
 その他、G20や米大統領選など話題はあるが長くなるといけねぇ。
 さてところで…ジイさん。今日はいったい何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう…。今日は『シンプル思考のお話』でも
 させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『よろしい…。まぁ、「シンプル思考のお話」とやらを
 聞いてやるとしようじゃないか…。ジイさん。』


「ジイが小学生の頃、12色の色鉛筆しか持っていなかったのじゃが
 友達の中に24色の色鉛筆を持っているヤツがいてのう…。
 絵で顔の色を塗る時にオレンジ色にしか塗れない幼きジイに対して
 肌色を塗れる24色の色鉛筆をたいそう羨ましく思って、その後も
 『少より多は優れている』との観念を持ち続けることになったが…
 中学生の頃であったろうか、あえてモノカラーで描く画風や、
 水墨画に出会い『少より多は優れている』との観念が揺らいでいき
 その後、大人になって特許を学んだとき、構成要件の少ないほうが
 模倣の余地が少ない優れた特許になる事を知ったのじゃのう…。」


『同一の効果を有するならば構成要件ABCDEFGからなる特許よりも、
 例えば構成要件がABCと少ない方がむしろ優れた特許であると。』


「ふむ…。チャート分析は特許とは関係ないものではあるが…、
 考え方においては少しだけ似たところがあるものでのう…。」


『……。』


「例えばお医者さんの診断では、『健康』『病気』の2分類の診断では
 済まされなく、『健康』との診断はともあれ、『病気』との診断だけ
 では全く不充分で、どの臓器に属する病気で、どのように治療して
 いくのかが問題で、ゆえに診断も単純ではないものじゃが…、
 ことチャート分析では、つまるところ、『上げるか』、『下げるか』、
 『保ち合いになるか』の3分類であり、そして『保ち合い』を
 時間調整(日柄調整)とするならばチャート分析の帰結するところは
 『上げるのか』、『下げるのか』のわずが2択になるものであり…、
 いわば写真を観て『男なのか』、『女なのか』を判別するにも
 似ていると言っても過言ではないものなのじゃのう…。」


『まぁ、チャート分析による帰結には「どこまで」ということや、
 利確および損切を「どこで」ということも必要になるが…、
 確かに極論するならば、チャート分析の主要な帰結は
 『上げるのか』、『下げるのか』の2択であり…、
 例えるならば写真を観て『男なのか』、『女なのか』を判別するに
 少し似ていなくもないのかもしれないな…。
 判別の難しい言わばオネエ相場もあるけどさ…。ジイさん。』


「チャート分析にはその手段において様々な手法や考え方があり、
 ラインやインジケーターを用いる方法や、価格の統計的な分析法、
 その他にも、時間の概念を取り払ったボラティリティ分析や、
 株式市場との相関および債券利回りとの相関、金利差の分析、
 そしていわゆる経済指標を含めたファンダメンタルズ分析など、
 数え挙げたら切がないほど多岐にわたるものではあるが…、
 それらが求め帰結しようとするするところは、極論すれば
 『上げるか』、『下げるか』の2択というワケなのじゃのう…。」


『……。』


「初心の頃は、例えば『トレンド8パターン、レンジ8パターン』
 などと多岐にわたる分析法を聞くと『凄いなぁ。』と思いがちで、
 例えば『水平線だけによる手法』と聞くと稚拙に思えるものじゃが
 今まで述べてきた話を踏まえるならば、『上げるか』、『下げるか』
 の2択の判別を得るにおいて、雑を除去して削ぎ落とされた
 『水平線だけによる手法』のほうがむしろ優れている場合も
 あるものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『雑が削ぎ落とされたたシンプル手法は複雑に優る場合があると。』


「ふむ…。そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。
 このことは「魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門」の著者
 リンダ・ブラッドフォード・ラシュキ女史も述べていて、
 彼女はタートル・スープやモメンタム・ピンホール、
 そして、ADXギッパー、ウォルフ波動、ブレイクアウト・モード、
 などの様々な手法を相場の適所で使い分けて短期トレードをする
 凄腕の裁量トレーダーであったが…、後年に述べるところによると
 最後に到達したのは、古典的な『ブルフラッグのパターン』と
 『ベアフラッグのパターン』であったそうでのう…。」


『……。』


「そして、リンダ・ブラッドフォード・ラシュキ女史は講演で
 『ある日突然、最もミステリアスな形で目の前の霧が晴れて
  いくかのように、最も難しいと思われていたことが、
  とてもシンプルなことに思えてくるのです。
  消し去るプロセスを経ながら学んでいきます。
  いいですか。いつかは必ずその時が来ます。』と
 述べているのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『あぁ、そのお話は以前にも聞いたことがあるぜ…。
 ところでさぁ。シンプルなのにとても有効な手法って言ったって
 たとえばどんなものがあるんだい? ジイさん。』


「ふむ…。最終的にはトレーダー各々が学んだことを削ぎ落として
 その『髄となるところ』を感得し見つけ出していくことになろうが
 ジイも酒を酌み交わしたことがあるお方じゃが…、
 生まれは東京葛飾で幼稚園時より高校までジイと同郷の北海道で
 過ごされて大学よりまた東京で、2001年より10年間ひまわり証券
 に在籍して、2011年より3年間efx.com証券にて部長職をされて、
 延べ20万人へのセミナー講師としても活躍されている
 現在、FTT株式会社の代表の黒田真人氏の場合は『水平線』じゃ。」


『ふーん。黒田っていう人が行き着いた先は「水平線」か…。
 最終的に水平線へ行きつくトレーダーは多いと聞いてはいるぜ。』


「黒田氏が提唱する学ぶべき順番は「思考」→「手法」→「結果」で
 相場には必ず節目が存在しているとして、
 捉えるべきポイントとして「流れ」→「節目」→「価格」の順番を
 提唱されておるのじゃのう。 http://fttm.jp/lp1/index.html


『あははっ。ローンチによる販売が盛んな昨今にしては
 ずいぶんと地味で古典的なホームページだよな…。ジイさん。』


「まじめで実直な黒田さんらしいホームページではなかろうか…。
 本物は本物ゆえに派手さはなく地味なものじゃ。
 900本を超える動画も秀逸で本物を学べる良い機会となろう…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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