FX トレードと凡事のお話 その183


G20財務相・中央銀行総裁会議では、「成長押上げへ金融・財政・
構造改革を総動員する。」、「金融政策だけでは成長は困難。
機動的に財政出動を実施する。」、「通貨の競争的切り下げを回避。」、
「資本移動の監視を強化する。」などが合意・採択となりましたが、
実行の具体策は各国に委ねられることになりました。
週初、G20の結果を受けた市場反応が注目されますね。


<2月22日(月)>

報道「ロンドン市長がEU離脱に賛意を表明。」
ポンドドルが1.42台後半へ下落して始まり反発。
ポンド円が160円台半ばへ下落して始まり反発。
ドル円は前週末レベルの112円台半ばで始まりやや反発。
ユーロドルは下落して始まりやや反発。
ユーロ円は125円近くに下落して始まりやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや上昇で始まった後にやや反落。
露エネルギー相「原油増産凍結は3月1日にまでけ結論。」
日銀有識者委「金利のマイナスに合理性なし。」
その後、ポンド円が一時161円台を回復。
ポンドドルが一時1.43台を回復。
午前8時過ぎにドル円が反落して一時112円台半ばを割り込む。
クロス円が反落。ポンド円が再び161円台を割り込み反落。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。ポンドドルがやや反落。
ダウ先物はやや下げて始まり小幅に揉み合う。
原油先物は29ドル台後半で推移。
その後、ドル円が一時下げ幅を縮小。
ユーロ円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で揉み合う。
東京時間が近づく頃からドル円が再び反落。
ポンド円が160円台前半へ下落。ポンドドルが1.42台半ばへ下落。
日経平均は前週末比115.78円安で始まる。
東京時間序盤はポンドドルやポンド円が反発。
ドル円が112円台後半へ反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロドルはやや反落して揉み合う。ユーロ円はやや反発。
日経平均が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
報道「本邦10年国債利回りが再びゼロ%に低下。」
ダウ先物が下げ幅を縮小。
午前9時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルが一時小幅に反発。
日経平均は前週末終値を挟んで揉み合いの後に反発。
その後、ドル円やクロス円が再び上昇。ユーロドルが反落。
日経平均が一時200円超の上昇。16100円台を回復。
ダウ先物がプラス圏へ反発して堅調に推移。
午前10時過ぎにポンドドルがやや反落。
報道「中国人民銀行が予想以上の貸出ペースにより
一部銀行の預金準備率を引き上げへ。」
黒田日銀総裁
「リスク回避姿勢がやや過度に広がっている。
金融市場は世界的に不安定な動き。
マイナス金利は金利面で政策効果が表れている、
経済活動にプラス効果持つと確信。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5165元。(前営業日比−0.0021)
ドル円が一時113円台を回復。ポンド円が161円台半ばへ上昇。
豪ドル円が80円台後半へ上昇。豪ドル米ドルが0.71台後半へ上昇。
ユーロ円が125円台後半へ上昇。
その後、ポンド円が上昇の後に反落。
アジアの株式市場は韓国を除き前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比1.00%高で始まる。
韓国の株式市場が一時プラスへ反発。
報道「本邦10年国債利回りがマイナス0.005%に低下。」
ドル円が反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロ円が小幅に反落。ユーロドルは反発。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
ムーディーズ「ギリシャ4行の無担保優先債格付けCaに引き上げ。」
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反落して揉み合う。
ポンド円が一時161円台を割り込む。
午前11時半過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が2%超の上昇。ダウ先物が再び上げ幅を拡大。
東京時間午後は日経平均が再び上げ幅をやや拡大。
ドル円やクロス円はやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが揉み合いながらもやや反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
午後2時過ぎにドル円が再びやや反発。ポンド円が小幅に反発。
午後2時半近くに豪ドル円が一時81円台へ上昇。
東京時間終盤にかけてドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。ポンド円が小幅に反落。
日経平均は前週末比143.88円高で大引け。
午後3時過ぎからポンドドルが反落。ポンド円が反落。
午後3時半頃からユーロ円が125円台前半へ反落。
ポンド円が161円台を割り込む。豪ドル円が81円台を割り込む。
中国上海株式市場は前週末比2.35%高で取引を終える。
午後4時過ぎからユーロドルが反落。
ポンドドルが下落して一時1.42台を割り込む。
ポンド円が160円台前半へ下落。
ドル円が下げた後に反発。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
原油先物3月限は30ドル台前半で推移。
午後4時半過ぎにユーロドルが1.11台を割り込む。
ポンドドルは1.42を挟んで揉み合う。ポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場はぜ週末比プラス圏で始まり1%超の上昇。
仏製造業PMI速報(2月)は予想より強い50.3、
仏サービス業PMI速報(2月)は予想より弱い49.8。
市場反応は限定的。ユーロドルは揉み合う。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが上昇。
豪ドル円が81円台前半へ上昇。
ドル円が一時113円台を回復。ユーロ円が一時やや反発。
スイス生産者輸入価格(1月)は予想より弱い前年比−5.3%。
市場反応は限定的。ドルスイスがやや反落。
ダウ先物が150ドル超の上昇。
午後5時半近くからドル円がやや反落。ユーロ円が再びやや反落。
独製造業PMI速報(2月)は予想より弱い50.2、
独サービス業PMI速報(2月)はは予想より強い55.1。
市場反応は限定的。
独仏の株式市場が1.5%超の上昇。
午後5時半過ぎにポンドドルが再び1.42台を割り込み反落。
ポンド円が再び反落して160円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
欧製造業PMI速報(2月)は予想より弱い51.0、
欧サービス業PMI速報(2月)は予想より弱い53.0。
市場反応は限定的。
ポンドドルが1.41台半ばへ下落。
午後6時過ぎにドル円がやや反発。ポンド円やユーロ円がやや反発。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が113円台を回復して上昇。豪ドル円が81円台前半へ反発。
ポンド円が160円台を回復。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円は反発。
独株式市場が一時2%超の上昇。原油先物が上昇。
ダウ先物が一時200ドル超の上昇。
午後7時過ぎにユーロドルが1.10台半ばへ下落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
午後7時半近くからドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
ポンドドルが再び下落。ポンド円がやや反落。
午後8時頃からドル円が再び上昇。ユーロドルが再び下落。
豪ドル円が堅調に推移。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルが軟調に推移。
午後8時半過ぎにポンド円が160円台を割り込む。
ユーロドルが1.10台前半へ下落。ユーロ円が下落。
午後9時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円が125円台を割り込む。
豪ドル円が一時やや反落。豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
午後9時半過ぎにポンドドルが1.41台を割り込む。
ポンド円が一時159円台前半へ下落。
ユーロドルが1.10台前半で揉み合う。
午後10時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が159円台半ばへ反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。豪ドル円が再び上昇。
英の株式市場が1.5%超の上昇。
米シカゴ連銀全米活動指数(1月)は予想より強い+0.28。
市場反応は限定的。
午後10時半過ぎにユーロドルが再び下落。
ユーロ円が124円台半ば下落。ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ポンド円が再びやや下落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.72台へ上昇。豪ドル円は81円台後半へ上昇。
午後11時半近くにユーロドルやポンドドルがやや反発。
ポンド円がやや反発。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり200ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.76%あたりで推移。
原油先物3月限は31ドル台前半で推移。
午後11時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ポンド円が159円台後半へ反発。ポンドドルが1.41台を回復。
米製造業PMI(2月)は予想より弱い51.0。
ドル円が反落。ユーロドルは揉み合いの後に反発。
ポンドドルが1.41台半ばへ反発。ユーロ円は揉み合う。
深夜1時近くにドル円が一時113円台を割り込む。
クロス円がやや反落。
オバマ米大統領
「TPPの議会通過に関しては慎重ながらも楽観的に見ている。
大統領選が議論かき乱している。」
深夜1時過ぎにユーロドルがやや反落して1.10台前半で揉み合う。
ドル円が113円台を回復してやや反発。クロス円がやや反発。
原油先物3月限は31ドル台後半へ上昇。
鉄鉱石価格(鉄含有量62%)が1トン51ドル台へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
独の株式市場は1.98%高で取引を終える。
仏の株式市場が1.79%高で取引を終える。
英の株式市場が1.47%高で取引を終える。
ポンド円が160円台を回復。ポンドドルが1.41台前半へ上昇。
原油先物3月限が一時32ドル台へ上昇。
深夜2時過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円が一時やや反発。
豪ドル円が一時82円台へ上昇。
深夜2時半頃からドル円が再びやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドや豪ドル円がやや反落。ユーロ円が再び反落。
深夜3時過ぎにドル円が再びやや反発。
ユーロドルが再びやや反落。ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時160円台を割り込み揉み合う。
NYダウが250ドル超の上昇に。原油先物3月限が上げ幅を縮小。
米財務省
「今週のG20では為替市場での不均衡回避を強調。
通貨安競争をしないよう強く要請。
英国のEU離脱の国民投票の情勢を注視。
世界経済は依然として需要不足に直面している。」
深夜4時過ぎにドル円が反落して113円台を割り込む。
ユーロドルが再びやや反発して1.10台前半で揉み合う。
ユーロ円は124円台前半から半ばで揉み合う。
ポンドドルは1.41台半ばで小幅に揉み合う。
ポンド円は159円台へ反落。豪ドル円が81円台半ばへ反落。
豪ドル米ドルは0.72台前半で小幅に揉み合う。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
深夜5時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは1.754%。
NY原油(WTI)3月限は31ドル台半ばで引ける。
NYダウは前週末比+228.67ドルで取引を終える。


<2月23日(火)>

NYクローズ後はドル円がやや反発。
ユーロドルは小幅に反落して1.10台前半で揉み合う。
ユーロ円はやや反発して124円台後半で揉み合う。
ポンドドルは1.41台半ばで小幅に揉み合う。
ポンド円はやや反発して159円台後半で推移。
豪ドル米ドルは0.72台前半でやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル円は小幅に下げて揉み合う。
本田内閣参与「マイナス金利は円安・株高につながる政策。」
午前7時半過ぎにドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が一時小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物4月限は33ドル台前半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が再び反発して一時113円台を回復。
ポンド円やユーロ円がやや反発して揉み合う。
麻生財務相
「G20では市場変動の要因となっている世界経済情勢への対応検討。
中国経済や原油安、米国の金融政策などについても議論。」
東京時間が近づく頃からドル円やクロス円が小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反発。
日経平均は前日比119.33円高で始まり150円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が112.80レベルへ反落。
クロス円がや落。ユーロドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が反発。
日経平均が一時200円超の上昇。
ドル円が一時下げ幅を縮小。
ユーロ円やポンド円が一時下げ幅を縮小。
麻生財務相
「消費増税はよほどの重大な事態が発生しない限り実施。」
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルが0.72台前半へ反落。
豪ドル円が81円台前半へ下落。
ドル円が反落。ポンド円やユーロ円が反落。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を拡大。
午前10時過ぎにユーロドルがやや反発。
ドル円が112円台半ばへ下落。ユーロ円が124円台前半へ下落。
ポンド円が159円台前半へ下落。
原油先物4月限が33ドル台を割り込む。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5273元。(前営業日比0.0108)
ドル円やクロス円が軟調に推移。
黒田日銀総裁
「マネタリーベース増加で直ちに物価上がることない。
予想インフレ率はこのところやや弱めになっている。」
アジアの株式市場は上海を除いて前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.05%安で始まる。
ドル円が112円台前半へ下落。ポンド円が168円台へ下落。
ユーロ円が124円台を割り込む。豪ドル円が81円台を割り込む。
ユーロドルは1.10台半ばへ反発。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルはやや軟調に推移。
日経平均が前日比マイナス圏へ一時反落。
中国上海株式市場は軟調に推移。香港株式市場がマイナス圏へ反落。
ドル円が112.00へ下落。
午前11時近くに豪ドル米ドルが下げた後にやや反発。
豪ドル円が81円台を回復。
午前11時過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロ円が一時やや反発。ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
ポンドドルはやや軟調に推移。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。
原油先物が一時33ドル台を回復。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは1.41台前半へ反落。
財務副大臣「為替動向は引き続き注視していく。」
午前11時半過ぎにドル円が一時再びやや反落。
ポンド円が158円台前半へ下落。
ユーロ円や豪ドル円が一時再びやや反落。
正午近くからドル円が再びやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
バルチック海運指数は316に上昇。
正午過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円が81円台を割り込む。
中国上海株式市場が1%超の下落。
ドル円が再び反落。ユーロドルがやや反発。
東京時間午後は日経平均が再び前日比マイナス圏へ反落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。原油先物は32ドル台後半で推移。
ドル円が一時再び112.00へ下落。クロス円が下落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。豪ドル円が一時81円台を回復。
午後1時過ぎに日経平均が一時100円超の下落に。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円が一時112円台を割り込んだ後に一時112円台半ばへ急反発。
クロス円が反発。豪ドル円が81円台を回復。
ユーロドルがやや反落。
日経平均が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
中国上海株式市場が一時下げ幅をやや縮小。
香港の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ドル円は揉み合いながらも反発。クロス円が揉み合いながらも反発。
東京時間終盤にかけてユーロドルがやや反落。
中国上海株式市場が下げ幅を再びやや拡大。
日経平均は前日比59.00円安で大引け。16000円台は維持。
中国上海株式市場が一時1.5%超の下落に。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
ドル円が反落。ポンド円やユーロ円が反落。
午後3時半近くからユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後3時半過ぎにポンドドルが1.41台を割り込む。
中国上海株式市場は前日比0.81%安で取引を終える。
独第4四半期GDP確報は予想とおりの前期比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにポンドドルが1.41台を回復して反発。
ドル円が軟調に推移。豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が軟調に推移。
午後4時半過ぎにユーロドルが一時1.10台前半へ反落。
仏企業景況感指数(2月)は予想より強い103。
午後5時近くにユーロドルが1.10台半ばへ反発。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は32ドル台半ばで推移。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円が再び112円台を割り込む。ポンド円が158円台を割り込む。
豪ドル円が81円台を割り込む。
ユーロ円が一時123円台半ばへ下落。
ユーロドルが一時やや上昇。
その後、ドル円が112円台を回復して反発。
ポンド円が158円台を回復して反発。
豪ドル円が81円台を回復して反発。豪ドル米ドルが反発。
ポンドドルが一時1.41台半ばへ反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
原油先物が32ドル台後半へ反発。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
独IFO景況感指数(2月)は予想より弱い105.7。
ユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円が下落。
午後6時過ぎにドル円が再び反落して112円台を割り込む。
豪ドル円やポンド円がやや反落。
ユーロドルが1.10台を割り込む。ユーロ円が123円台前半へ下落。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルが1.10台を回復してやや反発。
独英仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
ダウ先物が下げ幅を再びやや拡大。
午後7時過ぎにポンド円が再び158円台を割り込む。
豪ドル円が一時再び81円台を割り込む。
カーニー英BOE総裁
「国民投票に関する判断をしていない。
マイナス金利政策には関心ない。
見通せる期間、金利は上昇する可能性が高い。
追加緩和が必要ならかなりの政策余地がある。」
ウィール英BOE委員
「消費者物価指数は英中銀の予想よりやや加速しそうだ。」
午後7時半過ぎにポンドドルが一時1.41台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ドル円が反発して再び112円台を回復。ユーロ円がやや反発。
ポンド円がやや反発。豪ドル円が81円台を回復。
原油先物が33ドル台へ上昇。
午後8時近くからユーロドルが再び反落して1.10台を割り込む。
ユーロ円が再び反落。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが反発して1.41台を回復。ポンド円が158円台を回復。
独仏英の株式市場がマイナス圏で揉み合う。
ダウ先物が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
午後9時過ぎにユーロドルが反発して1.10台を回復。
ユーロ円がやや反発。
午後9時半頃からドル円が再び反落して112円台を割り込む。
ポンド円やユーロ円が反落。豪ドル米ドルがやや反発。
ダウ先物が反落して再びマイナス圏推移に。
午後10時過ぎにドル円が下落の後に112円台を回復して反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。ポンドドルはやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
午後10時半過ぎに豪ドル円がやや反発。
ドル円が112円台前半へ上昇。ユーロ円が123円台後半へ反発。
ポンド円が157円台半ばへ反発。
ダウ先物が一時再びプラス圏へ反発。独の株式市場が下げ幅を縮小。
米ケースシラー住宅価格指数(12月)は予想より弱い前年比+5.74%。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにポンドドルが1.40台へ下落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが0.72台前半へ反落。豪ドル円がやや反落。
原油先物が32ドル台へ反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.81%あたりで推移。
ユーロドルが一時再び1.10台を割り込む。ポンドドルが一時下落。
ポンド円が一時再び158円台を割り込む。ユーロ円がやや反落。
米中古住宅販売件数(1月)は予想より強い547万件、
米消費者信頼感指数(2月)は予想より弱い92.2、
米リッチモンド連銀製造業指数(2月)は予想より弱い−4。
ドル売り反応。ドル円が反落して一時再び112円台を割り込む。
ユーロドルが反発。ポンドドルが一時1.41台を回復。
ポンド円は再び158円台を割り込み揉み合う。
豪ドル円が81円台を割り込む。豪ドル米ドルが軟調に推移。
その後、ドル円が反発して112円台を回復。ユーロ円がやや反発。
NYダウが150ドル超の下落。原油先物が31ドル台へ下落。
英仏の株式市場が1%超の下落。独株式市場が一時1.5%超の下落。
深夜1時過ぎにポンドドルが再び1.41台を割り込み反落。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円は80円台後半で揉み合う。
深夜1時半過ぎにポンドドルが1.40台前半へ下落。
ポンド円が157円台前半へ下落。
独の株式市場は1.5%超の下落で取引を終える。
仏英の株式市場は1%超の下落で取引を終える。
米2年債の入札では最高落札利回り0.752%、応札倍率2.91倍。
深夜2時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.7200へ下落。
深夜2時半近くから豪ドル米ドルが0.72台前半へ反発。
サウジアラビア石油相
「供給抑制を約束する国はあっても実行する国は多くない。」
イラン石油相
「主要産油国による増産凍結合意は、イランが制裁時に失った
市場シェアの回復を阻むものであり馬鹿げている。」
原油先物が軟調に推移。NYダウが軟調に推移。
深夜3時過ぎにドル円が再びやや反落。
深夜3時半過ぎからユーロドルがやや反落。
ユーロ円が反落して123円台半ばを割り込む。
ミネアポリス連銀総裁
「1月声明の時点での最新の経済見通しは緩やかな経済成長。
米経済が欧州より力強いことは明確。
中国は減速していてかなりの不透明感がある。
上下どちらのサプライズもあり得る。今後の指標を確認する必要。」
深夜4時過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反発。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
FRB公定歩合議事録
「世界経済や金融市場の混乱が見通しに影響する可能性。
経済成長は昨年末に鈍化。製造業や資源、輸出関連がさらに軟化。
公定歩合の引き上げを要求した連銀はなかった。」
深夜4時半過ぎにポンドドルやポンド円が再びやや下落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。ドル円が再びやや反落して揉み合う。
NYダウが一時200ドル超の下落。
NY時間終盤にかけてユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
米10年債利回りは1.723%。
NY原油(WTI)4月限は31ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−188.88ドルで取引を終える。


<2月24日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルが一時小幅に反落の後に再びやや反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
午前6時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
API原油在庫統計では原油在庫が前週比710万バレル増。
原油先物が一時31ドル台前半へ下落。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが0.72台を割り込む。
豪ドル円が80円台半ばへ下落。
ドル円が反落して一時112円台を割り込む。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は31ドル台半ばへ反発。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が一時112円台を回復。
ユーロ円やポンド円が一時小幅に反発。
ユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
午前8時半過ぎにドル円が再び112円台を割り込み下落。
ポンド円が156円台へ下落。ユーロ円が再び反落。
ユーロドルが再びやや反発。ポンドドルが反落。
原油先物が再び31ドル台前半へ反落。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
日企業向けサービス価格指数(1月)は予想より弱い前年比+0.2%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比200.92円安で始まり250円超の下落。
東京時間序盤はポンドドルが1.40台を割り込む。
ポンド円が一時156円台前半へ下落。
ドル円が一時下げ幅を拡大。ユーロ円や豪ドル円がやや下落。
その後、ドル円が反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル円が反発。ポンド円が156円台後半へ反発。
ユーロ円が反発。ポンドドルが反発して1.40台を回復。
安倍首相
「消費増税は財政健全化の有力な手段の一つ。
2020年の財政健全化目標はなんとしても達成したい
G20では世界経済安定と持続的成長の観点から話をすべき。」
黒田日銀総裁
「物価安定目標の実現には金融政策が、
持続的な成長面では成長戦略などが最も重要。
物価目標2%との関係でいうと道半ば。
まだ出口を議論するのは時期尚早。
為替はマイナス金利導入後の動きは基本的にドル安。
円だけでなくほかの通貨も上がっている。
市場状況で物価や経済に悪影響あれば躊躇なく対応。」
午前9時半過ぎにポンドドルが一時再び1.40台を割り込む。
ポンド円が一時再びやや下落。
ドル円が一時再びやや下げた後に一時112円台を回復。
ユーロ円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。豪ドル円が反発。
ポンドドルが再び1.40台を回復。ポンド円がやや反発。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
ユーロドルがやや下落。ユーロ円がやや軟調に推移。
ドル円は112円を挟んで揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5302元。(前営業日比0.0029)
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ドル円が再びやや反落。ユーロドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルが再び0.72台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
アジアの株式市場は台湾を除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.46%安で始まる。
フィッシャーFRB副議長
「市場混乱の影響を判断するのは時期尚早。
3月FOMCで何をするのか現時点ではまったくわからない。
世界の経済・市場動向を注視。
再投資の終了時期はデータ次第。
原油安で物価がより長期にわたり低水準に留まる公算。
原油とドル要因なければインフレ率2%到達しただろう。
石油価格の下落が個人消費を支えている。」
市場反応は限定的。
午前10時半過ぎに日経平均が再び下げ幅をやや縮小。
ドル円が一時再び112円台を回復。ユーロドルが再び下落。
ポンドドルが再び1.40台を割り込み下落。ポンド円が軟調に推移。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
原油先物が一時やや下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ダウ先物が再びプラス圏へ反発。
日経平均が下げ幅を縮小して一時16000円台を回復。
ユーロドルがが1.1000へ下落。ユーロ円が軟調に推移。
午前11時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが反発。ユーロ円はやや反発。
中国上海株式市場が再び前日比マイナス圏へ反落。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
原油先物は31ドル台前半で推移。
午後11時半過ぎからポンドドルがやや反発。
正午過ぎに豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が80円台前半へ下落。
ドル円がやや軟調に推移。ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円は156円台前半で揉み合う。
バルチック海運指数は318に上昇。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや拡大。
ドル円は一時やや反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時やや反発。
ポンド円が一時やや反発。
午後1時過ぎにドル円が再び下落。
ポンド円が再び反落。ユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
日経平均が一時250円超の下落に。
ドル円やクロス円が軟調に推移。ポンドドルが再び反落。
午後2時近くからドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル円がやや反発。
日経へ近が下げ幅を縮小。
日景気先行Ci指数改定値(12月)は前回値より強い102.1、
日景気一致CI指数改定値(12月)は前回値より弱い110.9。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は下げ幅をやや拡大。
午後2時過ぎにドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも反発。
豪ドル円は揉み合いながらもやや反発。
東京時間終盤にかけてドル円が小幅に反発。
中国上海株式市場が再び下げ幅をやや縮小。
ポンド円やユーロ円が小幅に反発。ポンドドルがやや反発。
日経平均は前日比136.26円安で大引け。
中国上海株式市場が再び前日比プラス圏へ反発。
午後3時過ぎにドル円が反発。ポンド円やユーロ円が反発。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。豪ドル円が80円台半ばへ反発。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
ポンドドルが揉み合いながらも反発。
中国上海株式市場が堅調に推移。
ダウ先物が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比0.88%高で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円が112円台を回復。
豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円が再び反発。
ポンド円やユーロ円が堅調に推移。
ダウ先物がプラス圏推移に。
ポンドドルが1.40台を回復。
黒田日銀総裁「量・質の追加緩和も選択肢。」
麻生財務相「消費税率引き上げでは株価も判断基準の一つ。」
ドル円が112円台前半へ上昇。ポンド円が一時157円台を回復。
ポンドドルが1.40台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.72台を回復。豪ドル円が80円台後半へ上昇。
ユーロ円が123円台後半へ上昇。ユーロドルがやや反発。
午後4時半過ぎにポンドドルが反落して1.40台を割り込む。
ユーロドルが反落。ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
仏消費者信頼感指数(2月)は予想より弱い95。
ユーロドルが1.10台を割り込む。
ヒラリー・クリントン氏
「日本や中国などアジア諸国が過去数年にわたり
為替操作で人為的に米国の輸出価格を抑えてきた。
新たな監視体制や透明性確保などにより、
この不公平な慣行(為替操作)と戦う。」
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが下げた後に反発して1.10台を回復。
ポンド円が156円台半ばへ反落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。仏の株式市場が一時1%超の下落。
午後5時半過ぎにドル円が一時112円台を割り込む。
ポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
独の株式市場が一時1%超の下落。
その後、ドル円が再び反発。豪ドル米ドルが0.72台を回復。
豪ドル円が反発。ユーロドルが反落して1.10台を割り込む。
独仏英の株式市場が一時下げ幅を縮小。
午後6時過ぎにドル円が再び反落して112円台を割り込む。
ユーロドルが1.09台後半へ下落。ポンドドルが1.39台前半へ下落。
ポンド円が156円台を割り込む。
ユーロ円が123円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.71台後半へ反落。
豪ドル円が80円台半ばを割り込む。
独仏の株式市場が1.5%超の下落。英の株式市場が1%超の下落。
原油先物が一時31ドル台を割り込む。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
独連銀総裁
「2016年のドイツ経済は拡張し続ける。
ECB政策の長期的リスクを無視するのは危険。
ユーロ圏は2016年、17年と徐々に回復し続ける。」
市場反応は限定的。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反落。
独の株式市場が2%超の下落。ダウ先物が100ドル超の下落。
原油先物がは30ドル台後半で推移。
午後7時半過ぎにポンドドルが1.39台を割り込む。
ポンド円が155円台前半へ下落。
ユーロドルやユーロ円が一時やや反発。
仏の株式市場が2%超の下落。
ドル円が揉み合いながらも軟調傾向で推移。
午後8時半頃からユーロドルやユーロ円が再び下落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−4.3%。
市場反応は検定的。
ムーディーズ
「ブラジル格付けをBa2に引き下げる。見通しはネガティブ。」
午後9時過ぎからドル円が反発。ユーロ円やポンド円が反発。
ユーロドル反発。ポンドドルが反発して1.39台を回復。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が一時80円台を割り込む。
午後10時近くから豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が80円台を回復。
午後10時過ぎにドル円が反落。
豪ドル円やユーロ円が一時やや反落して揉み合う。
午後10時半過ぎにユーロドルが一時1.10台を回復。
ユーロ円が反発。ポンド円が堅調に推移。
午後11時近くドル円が一時やや反発。
午後11時過ぎにユーロドルが反落。豪ドル米ドルが反落。
ドル円が再びやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円が再び80円台割り込む。ポンドドルポンド円が小幅反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり150ドル超の下落。
米10年債利回りは1.688%あたりで推移。
原油先物は30ドル台前半で推移。
ドル円が111円台半ばへ下落。豪ドル円がやや下落。
ユーロ円やポンド円が反落。ユーロドルがやや反発。
米非製造業PMI(2月)は予想より弱い49.8。
ドル売り反応。ドル円が111円台前半へ下落。
ユーロドルが1.10台を回復。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
NYダウが200ドル超の下落。英の株式市場は1.5%超の下落。
独仏の株式市場が2.5%超の下落。原油先物が31ドル台を割り込む。
米新築住宅販売件数(1月)は予想より弱い49.4万件。
ドル円が下落。ユーロドルが上昇。
豪ドル米ドルが反発。ポンドドルが一時1.39台半ばへ上昇。
NYダウが一時250ドル超の下落。独の株式市場が一時3%超の下落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が+350万バレル増加。
原油先物が31ドル前半へ反発。
NYダウが下げ幅をやや縮小。独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円は122円台半ばへ反落。
豪ドル米ドルが上昇の後に揉み合う。
ポンド円が154円台後半へ下落。
米財務長官
「世界経済を下支えするために
日本や中国、欧州などに需要拡大を求める。」
深夜1時過ぎからドル円が反発。
クロス円が反発。ポンド円が155円台を回復。
ユーロドルが再び1.10台半ばへ上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルが一時やや上昇。
原油先物が31ドル台後半へ上昇。
深夜1時半頃からユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円は111円台半ばへ反発。ユーロ円は反発。豪ドル円は反発。
ポンド円は155円台前半へ反発して揉み合う。
独の株式市場は2.64%安で取引を終える。
仏の株式市場は1.96%安で取引を終える。
英の株式市場は1.60%安で取引を終える。
深夜2時半過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が80円台を回復して上昇。
ポンドドルはやや軟調に推移。
ドル円は堅調傾向で推移。クロス円が堅調に推移。
米5年債の入札では最高落札利回り1.169%、応札倍率2.44倍。
原油先物が32ドル台へ上昇。
深夜3時半過ぎにユーロドルが反落。
カンリフ英BOE副総裁
「必要なら刺激策導入の用意。英経済は底堅く推移。
向こう数年でCPIは目標に戻る。
国民投票に関しては他の政治イベントと同様に扱う。
英中銀が国民投票の結果に関して事前に判断することはない。」
ダラス連銀総裁
「次の行動を起こす前に辛抱強いくありたい。
金融政策はより複雑になった。景気後退に陥るとは見ていない。
マイナス金利は日本を支援する可能性もあるが、
構造問題をより深刻にした。
マイナス金利の可能性は排除しないが悪影響が大きい。」
深夜4時過ぎにドル円が111円台後半へ上昇。
ユーロ円が123円台を回復。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。
NYダウが下げ幅を縮小。
深夜4時半過ぎにドル円が一時やや反落。豪ドル米ドルが小幅反落。
ユーロ円が一時やや反落。豪ドル円が一時やや反落。
深夜5時過ぎにNYダウが前日比プラス圏へ反発。
ドル円が再び上昇。ユーロ円が123円台前半へ上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が155円台後半へ上昇。
ユーロドルはやや軟調に推移。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。豪ドル円が80円台後半へ上昇。
NYダウが堅調に推移。
ドル円が一時112円台へ上昇。ポンド円が156円台へ上昇。
ユーロ円や豪ドル円が堅調に推移。
NY時間終盤に豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
米10年債利回りは1.748%。
NY原油(WTI)は32ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+53.21ドルで取引を終える。


<2月25日(木)>

NYクローズ後はドル円が112円台前半へ上昇。
ユーロ円が123円台半ばへ上昇。ポンド円が156円台前半へ上昇。
豪ドル円が反発。ポンドドルが一時1.39台半ばへ上昇。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
午前6時半過ぎにポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込みやや反落。
ポンド円や豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ドル円やユーロ円は堅調に推移。
午前7時過ぎにポンドドルが小幅に反発。
午前7時半過ぎからドル円やクロス円が反落。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は32ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにドル円が一時112円台を割り込む。
午前8時半過ぎにドル円が112円台を回復して反発。
クロス円が反発。ユーロドルが小幅に反落。
セントルイス連銀総裁
「インフレ期待の過度の低下で安心ができない。
インフレ見通しの見直しが必要。
インフレ期待の低下で引き締めは賢明ではないと再表明。
相場下落で米国の資産バブルのリスクは低下。
2016年の米国と世界の成長は昨年より力強いだろう。」
日経平均は前日比67.68円高で始まり一時150円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が一時やや上昇。クロス円が一時やや上昇。
ユーロドルがやや下げた後にやや反発して揉み合う。
ダウ先物が上げ幅を拡大。
その後、日経平均が上げ幅を一時縮小して揉み合う。
ドル円が反落して一時112円台を割り込む。
クロス円がやや反落して揉み合う。
NZ財務相「NZ中銀には必要なら低インフレに対応する余地がある。」
豪民間設備投資(1月)は予想より強い前期比+0.8.
豪ドル米ドルが一時0.72を回復した後に反落。
豪ドル円が一時80円台後半へ上昇した後に80円台半ばを割り込む。
原油先物がやや反落。
午前9時半過ぎにユーロドルやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
日経平均が再び上げ幅をやや拡大して揉み合う。
ドル円が再び上昇。ポンド円やユーロ円が再び上昇。
午前10時過ぎにドル円が一時再びやや反落。クロス円は揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5318元。(前営業日比0.0016)
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.23%安で始まる。
日経平均が再び上げ幅縮小。原油先物が一時32ドル台を割り込む。
ドル円が再びやや反落。ユーロドルが反発。
ポンド円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が80円台前半へ反落。
中国上海株式市場が1%超の下落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午前11時近くからドル円が再びやや反発。豪ドル米ドルが反発。
ユーロ円がやや上昇。豪ドル円が下げ幅を縮小。
日経平均が再び上げ幅をやや拡大。
午前11時過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
その後、中国上海株式市場が1.5%超の下落。
午前11時半過ぎにドル円が112円台半ばへ上昇。クロス円が上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。
中国財政次官
「中国は人民元を適正水準で安定維持することに自信。」
正午過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
バルチック海運指数は322に上昇。
中国上海株式市場が3.5%超の下落。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を一時縮小。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
原油先物が一時再び32ドル台を割り込む。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルがやや上昇。
その後、日経平均が再び上げ幅を拡大。
ドル円が再び上昇。クロス円が上昇。ユーロドルが反発。
日経平均が一時300円超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ユーロ円が124円台へ上昇。ポンド円が一時157円台を回復。
午後2時過ぎにドル円やクロス円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルが一時小幅に反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。原油先物が32ドル台前半で推移。
東京時間終盤にかけて豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルが一時やや反発。
日経平均は前日比224.55円高で大引け。16100円台を回復。
中国上海株式市場が5%超の下落。
午後3時過ぎにポンドドルが反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円やクロス円が反落。
原油先物が再び31ドル台へ下落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午後3時半過ぎにポンドドルが一時反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ユーロドルがやや反落。
中国上海株式市場は前日比6.41%安で取引を終える。
独GFK消費者信頼感調査(3月)は予想より強い+9.5。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにポンドドルが反落。ポンド円が155円台へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。ユーロドルがやや反落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。ドル円が一時112円台を割り込む。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が156円台を回復して反発。
ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり1%超の上昇。
仏英の株式市場が1.5%超の上昇。
ドル円が一時反発。ポンドドルが反発上昇。ポンド円が一時上昇。
ユーロドルがやや下落。ユーロ円が揉み合う。
独の株式市場が上げ幅を縮小。仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
原油先物が一時31ドル台半ばへ下落。
その後、ドル円が再び反落して揉み合う。ユーロ円が反落。
ポンド円が一時やや反落して揉み合う。
豪ドル円が反落。豪ドル米ドルがやや反落。
スイス第4四半期鉱工業生産は前回値より弱い前年比−4.5%。
市場反応は限定的。ドルスイスが上昇の後にやや反落。
午後5時半過ぎにポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
黒田日銀総裁
「G20では中国経済について忌憚のない意見交換したい。
G20では競争的な切り下げを回避することを共有している。
為替安を目的として金融緩和しているわけでない。」
午後6時過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルはやや下落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
英第4四半期GDP改定値は予想とおりの前期比+0.5%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが下げた後にやや反発して揉み合う。
ドル円が再びやや反落。ユーロドルやや反発。
欧消費者物価指数確報(1月)は予想より弱い前年+0.3%、
欧消費者物価指数コア確報(1月)は予想とおりの前年+1.0%。
市場反応は限定的。
午後7時頃からドル円がやや反発。ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
午後7時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
午後8時過ぎにポンドドルがやや上昇。ポンド円がやや上昇。
ドル円やクロス円が堅調推移に。ドルストレートが堅調に推移。
独の株式市場が1.5%超の上昇。
英仏の株式市場が2%超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
原油先物が32ドル台を回復。
午後9時過ぎにポンド円が157円台へ上昇。
ドル円が112円台半ばへ上昇。ユーロ円が124円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.72台へ上昇。豪ドル円が81円台へ上昇。
午後9時半過ぎにドル円が一時やや反落。ポンド円が反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が反落。
セントルイス連銀総裁
「米国は中期的な成長戦略が必要。
ドル相場がどれほど米国にインパクトを与えるか注視。
英国のEU離脱が米国経済にとってリスクになるとは考えていない。
2016年のGDPは15年より良さそうだ。
労働市場とGDPのデータの相違があるときは
労働市場のデータに沿う。」
午後10時過ぎにドル円が再びやや反発。ユーロ円が一時やや反発。
ポンドドルが反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
米耐久財受注(1月)は予想より強い前月比+4.9%、
米耐久財受注(除輸送用機器 1月)は予想より強い前月比+1.8%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.2万件、
米失業保険継続受給者数は予想とおりの225.3万人。
ドル円が上下動の揉み合いの後に112円台後半へ上昇。
ユーロドルが下落。ユーロ円は揉み合いの後に小幅に反発。
ポンドドルが下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が反落の後に再び上昇。
豪ドル米ドルは揉み合う。豪ドル円は揉み合いの後に再び上昇。
独の株式市場が2%超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
米住宅価格指数(12月)は予想より弱い前月比+0.4%。
市場反応は限定的。
ドル円は堅調に推移。ポンド円が一時157円台半ばへ上昇。
ユーロドルは軟調に推移。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して一時0.72台を割り込む。
ポンドドルは一時反発の後に再び反落。
ラガルドIMF専務理事
「下振れリスクの可能性が高まりつつある。
地政学やクレジットサイクルをリスクとして指摘する。
金融政策の効果は薄れつつある。」
午後11時半近くにユーロドルが一時1.10台を割り込む。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.74%あたりで推移。
原油先物は32ドルを挟んで揉み合う。
ドル円が上昇の後にやや反落。
ユーロドルが下落の後に1.10台を回復して反発。
ポンドドルは1.39台前半へ下落。ポンド円が156円台へ反落。
豪ドル円が反落。豪ドル米ドルが0.72台を割り込み反落。
NYダウが前日比マイナス圏へ一時反落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
原油先物が一時31ドル台前半へ反落。
豪ドル円が一時81円台を割り込む。
深夜12時過ぎにNYダウが再びプラス圏へ反発。
原油先物が一時31ドル台後半へ反発。
ドル円が揉み合いながらもやや軟調に推移。
ユーロ円が揉み合いの後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。豪ドル円が反発。
ポンド円が一時157円台を回復。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が124円台半ばへ上昇。
原油先物が再び31ドル台前半へ反落。
深夜12時半過ぎにポンドドルが1.39台半ばへ反発。
深夜1時過ぎにクロス円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
深夜1時半過ぎから豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
独の株式市場は1.5%超の上昇で取引を終える。
英仏の株式市場は2%超の上昇で取引を終える。
サンフランシスコ連銀総裁
「正常化は緩やかなプロセスで実施。
一つのルールだけに基づく政策決定は賢明ではない。
政策決定では見通しを重視するが間違える可能性もある。
今年は2.25%成長を予想。失業率は4.5%まで改善する。
マイナス金利は手段の一つだが導入の可能性はない。
英国のEU離脱は間違いなく米経済に影響する。」
深夜2時過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円は揉み合う。ユーロ円がやや反発。ポンド円が反発。
深夜3時過ぎにドル円が反発。ユードルかやや反落。
ユーロ円が124円台半ばへ上昇。豪ドル円が上昇
ポンドドルが一時小幅に反落。豪ドル米ドルが上昇。
NYダウが上げ幅を拡大。原油先物が31ドル台後半へ反発。
深夜3時半過ぎからポンドドルが再び上昇。
ユーロ円が一時124円台後半へ上昇。
ポンド円が157円台後半へ上昇。豪ドル円が81円台後半へ上昇。
NYダウが100ドル超上昇して堅調に推移。
原油先物が32ドル台へ上昇して堅調に推移。
深夜4時過ぎにユーロドルが再び反発。
ドル円が一時113円台を回復した後にやや反落。
ユーロ円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
ポンド円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
深夜4時半過ぎにユーロドルが一時1.10台半ばへ上昇。
ポンドドルが1.39台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.72台半ばへ上昇。
NYダウが150ドル超の上昇。原油先物が33ドル台へ上昇。
深夜5時近くからユーロドルが反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
深夜5時半頃からドル円が再びやや上昇。
終盤にかけてNYダウが200ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.705%。
NY原油(WTI)は33ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+212.30ドルで取引を終える。


<2月26日(金)>

NYクローズ後はドル円が揉み合いながらもやや上昇。
ユーロドルはやや下落。ユーロ円は小幅に揉み合う。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは揉み合う。豪ドル円は小幅に上昇。
NZ貿易収支(1月)は予想より強い0.08億NZドル。
NZドル買い反応。NZドル米ドルやNZドル円がやや反発。
午前7時過ぎにユーロドルが一時やや反発。
ドル円がやや反落して揉み合う。
午前7時半近くから豪ドル米ドや豪ドル円がやや反落。
午前7時半過ぎにユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は32ドル台後半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルがやや反発。
日全国消費者物価指数(1月)は予想とおりの前年比±0.0%。
市場反応は限定的。
原油先物が一時33ドル台へ反発。
東京時間が近づく頃からドル円が反発して113円台前半へ上昇。
クロス円が反発上昇。ポンド円が158円台を回復。
ポンドドルやユーロドルがやや反発。
カーニー英BOE総裁
「G20は早急に供給サイドの政策を実施する必要。
世界経済が低成長・低インフレにとらわれるリスクがある。
通貨安を通じた景気低迷の輸出はゼロサムゲーム。
低金利の期間が長引けば安定性リスクを生じる。
かなりの下振れリスクが世界の見通しを曇らせている。
各国・地域の中銀の手段が底を突いたと考えるのは誤り。」
日経平均は前日比171.18円高で始まる。
英GFK消費者信頼感調査(2月)は予想より弱い±0。
市場反応は限定的。
黒田日銀総裁
「技術的には一段のマイナス金利拡大は可能。
マイナス金利については政策効果の進展をしっかり見極めたい。
市場関係者と対話を重ねている。」
日経平均が一時300円超の上昇。ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
原油先物は32ドル台後半で推移。
ドルストレートがやや上昇。クロス円が堅調に推移。
ドル円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
中国財政相
「G20は政策協調の強化が必要。貿易と投資を促進する必要。」
中国人民銀総裁
「中国経済は引き続き力強い。
中国経済はニューノーマルに入っている。
中国経済は供給面での構造改革を推進。
中国には金融政策の余地と手段がまだ残っている。
人民元が継続的に下落する証拠はない。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ユーロドルが1.10台後半へ上昇。ユーロ円が堅調に推移。
午前10時近くからポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円が113円台を割り込み反落。
クロス円が反落。ポンド円が158円台を割り込む。
ポンドドルは再び上昇。ユーロドルが上げ幅を一時やや縮小。
日経平均が上げ幅を縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5338元。(前営業日比−0.002)
中国人民銀行
「金融政策は若干の緩和バイアスを伴い慎重に運営する。」
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.69%高で始り一時1%超の上昇。
仏財政相「G20は新たな措置を必ずしも導入しない。」
その後、中国上海株式市場が反落して前日終値を挟んで揉み合う。
午前11時過ぎドル円が一時112.70レベルに下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
ユーロ円はやや反発。ポンド円が揉み合いながらもやや反発。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。ダウ先物が小幅高で推移。
原油先物は33ドルを挟んで揉み合う。
バルチック海運指数は325に上昇。
独財務相
「G20での財政刺激パッケージには反対。
財政・金融政策は限界に達した。
原油安が需要に大きな刺激を既に与えている。」
正午過ぎにポンドドルが1.40台へ上昇。ポンド円が158円台回復。
ユーロドルが1.10台後半へ上昇。ユーロ円がやや上昇。
ドル円は小幅に揉み合う。
東京時間午後は日経平均がプラス圏で揉み合う。
ドル円やクロス円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
黒田日銀総裁
「マイナス金利導入について、住宅ローン金利は
10年固定で平均0.2%低下、
貸出金利は基準となるTIBOR3ヶ月物が0.1%弱低下、
住宅ローン、貸出とも金利は明確に低下している。
最近の円高につついて、過度な円高水準は修正された。
為替は長期では購買力平価の言う通りに動く傾向ある。
為替ファンダメンタルズ反映し安定して推移望ましい。
為替は短期ではさまざまな動きに左右される。
世界的にリスク回避姿勢が強まっている。
安全資産として円が買われたとみられている。」
午後1時半頃からポンドドルやユーロドルがやや反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
午後2時過ぎにドル円が112円台半ばへ反落。クロス円が反落。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルが反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小して揉み合う。
中国上海株式市場が一時マイナス圏反落の後に再びプラス圏へ反発。
午後2時半過ぎにポンドドルが1.39台半ばへ下落。
ポンド円が157円台前半へ下落。豪ドル円が81円台前半へ反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が124円台半ばへ下落。
東京時間終盤かけて日経平均が上げ幅を縮小。
日経平均は前日比48.07円の16188.41円で週の取引を終える。
中国上海株式市場が上げ幅をやや拡大。
午後3時過ぎにドル円が反発。ポンドドルが反発。ポンド円が反発。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル円が81円台半ばへ反発。
中国上海株式市場は前日比0.95%高で取引を終える。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。原油先物は33ドル台前半で推移。
ドル円が112円台後半へ反発。ユーロドルがやや反発。
ユーロ円が124円台後半へ反発。ポンド円が157円台後半へ反発。
豪ドル円が81円腿後半へやや上昇。
仏第4四半期GDP速報は予想より強い前期比+0.3%、
仏消費者物価指数速報(2月)は予想より弱い前年比−0.2%、
仏卸売物価指数(1月)は前回値より強い前年比−2.5%、
仏消費者支出(1月)は予想より強い前年比+0.6%。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり1%超の上昇。
独仏の株式市場が2%超の上昇。
午後5時過ぎにユーロドルが1.10台前半へ下落。
ユーロ円が124円台前半へ下落。
ポンドドルが一時1.40台前半へ上昇の後に1.39台へ反落。
ポンド円が一時158円台前半へ上昇の後に158円台へ反落。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。豪ドル円はやや反落。
ドル円は112円台後半で揉み合う。
その後、ポンドドルが再び1.40台へ上昇。
ポンド円が再び158円台へ上昇。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
原油先物が33ドル台半ばへ反発。
米財務長官
「G20はすべてのテコとなる手段を使用することが鍵。
世界は需要減の状況にある。 通貨安競争を防ぐことが重要。」
午後6時過ぎにドル円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
午後6時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが1.40台半ばへ上昇。
ポンド円が一時158円台半ばへ上昇。ユーロ円がやや反発。
独の株式市場は一時2.5%超上昇。原油先物が33ドル台後半へ上昇。
欧経済信頼感(2月)は予想より弱い103.8、
欧消費者信頼感確報(2月)は予想とおりの−8.8。
市場反応は限定的。
午後7時過ぎにドル円が113円台へ上昇。
ポンドドルが1.40台を割り込み下落。ポンド円が反落。
午後7時半頃から豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。原油先物が33ドル台半ばで推移。
午後8時過ぎにドル円が113円台を割り込み反落。
ポンド円が157円台へ下落。
中国首相
「量的緩和は成長促進には効果がない。マイナスの影響がある。
中国は構造改革で積極的な前進を遂げている。
中国は困難で無視できないリスクに直面。」
午後8時半過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後9時頃からポンド円などクロス円がやや反発。
ドル円が下げた後にやや反発。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが再びやや反落。
独消費者物価指数速報(2月)は予想より弱い前年比±0.0%。
ユーロ売り反応。ユーロドルが下落。
ドル円が113円台を回復。ポンド円が158円台を回復。
原油先物が33ドル台後半へ反発。
ポンドドルが反発。
米第4半期GDP改定値は予想より強い前期比年率+1.0%。、
米第4四半期個人消費改定値は予想より弱い前期比+2.0%、
米第4四半期GDP価格指数はは予想より強い前期比+0.9%、
米第4四半期コアPCE改定値は予想より強い前期比+1.3%。
ドル買い反応。ドル円が113円台前半へ上昇。
ユーロドルが1.10台を割り込み下落。ポンドドルが反落。
豪ドル円が上昇。ユーロ円はやや反落。ポンドドルはやや上昇。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや拡大。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。原油先物が34ドル台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が81円台後半へ上昇。
午後11時過ぎにポンドドルが1.39台前半へ下落。
ポンド円がやや反落。ドル円は113円台後半へ上昇。
ユーロドルは1.09台半ばへ下落。豪ドル米ドルがやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.768%あたりで推移。
原油先物は34ドル台前半で推移。
ドル円が堅調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
豪ドル円が反落。ポンド円が反落。ユーロ円は揉み合う。
米個人所得(1月)は予想より強い前月比+0.5%、
米個人消費支出(1月)は予想より強い前月比+0.5%、
米コアPCEデフレータ(1月)は予想より強い前月比+0.3%、
米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(2月)は予想より強い91.7。
ドル買い反応。ドル円がやや上昇。ドルストレートがやや下落。
報道「GDP上方修正の詳細では、在庫投資と純輸出が寄与。
そのほとんどは在庫投資。個人消費は2.0%増に、
設備投資は1.9%減にそれぞれ下方修正。」
NYダウは上げ幅を縮小。原油先物は33ドル台へ反落。
その後、ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが一時やや反発。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
ポンド円が157円台へ下落。ポンドドルが1.39台を割り込む。
麻生財務相
「徐々に世界経済は回復に向かっているが、
金融市場のボラティリティと不透明感が高まっている。
米国は世界経済の状況を配慮しつつ金融政策の全体像を説明すべき。
中国は中期的な構造改革と人民元改革の実施する必要。
欧州は金融セクターの問題の解決により取る組むべき。
日本は景気回復と財政再建の両立を目指す。
原油下落は良し悪し両面の影響を考慮すべき。」
深夜12時半過ぎにドル円が再び上昇。
ユーロドルが再び下落して1.09台前半へ下落。
ポンド円がやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルは軟調に推移。ポンドドルが1.38台半ばへ下落。
NYダウは再びプラス圏推移に。
深夜1時過ぎにドル円が113.99へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが下落の後にやや反発。
ポンドドルが下げた後に小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.71台前半へ下落。豪ドル円が81円台前半へ下落。
米7年債の入札では最高落札利回り1.568%、応札倍率2.25倍。
深夜1時半過ぎユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円は124円台前半へ下落。
独の株式市場は1.95%高で取引を終える。
仏の株式市場は1.56%高で取引を終える。
英の株式市場は1.38%高で取引を終える。
NYダウが一時再びマイナス圏へ反落の後にプラス圏へ反発。
深夜2時半過ぎにドル円が再び反発。ポンドドルがやや反発。
ポンド円が反発して一時158円台を回復。
ユーロ円が124円台半ばへ反発して揉み合う。
豪ドル円は小幅に反発して揉み合う。
英財務相
「成長が予想ほど伸びなかった場合、
歳出を更に削減する可能性もある。」
深夜3時過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
深夜3時半過ぎにポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
ポンド円が再び反落して158円台を割り込む。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。原油先物が33ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルは0.71台前半で小幅に揉み合う。
ユーロドルは1.09台前半で小幅に揉み合う。
深夜5時過ぎにユーロドルがやや反発。
原油先物が一時33ドル台を回復した後に再び32ドル台へ反落。
深夜5時半過ぎからドル円がやや反発。
ユーロ円が124円台後半へ反発。豪ドル円がやや反発。
終盤にかけてポンド円が158円台を回復。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルやユーロ円がやや反落。
米10年債利回りは1.759%。
NY原油(WTI)は32ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−57.32ドルの16639.97ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<2月29日(月)>

朝6時45分にNZ住宅建設許可(1月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(1月)、日小売業販売額(1月)、
午前9時にNBNZ企業信頼感(2月)、
午後2時に日新築住宅着工戸数(1月)、
午後4時に独小売売上高指数(1月)、独輸入物価指数(1月)、
午後5時にスイスKOF景気先行指数(2月)、
午後6時半に英消費者信用残高(1月)、
午後7時に欧消費者物価指数速報(2月)、
夜10時半に加第4四半期経常収支、
同夜10時半に加鉱工業製品価格(1月)、加原料価格指数(1月)、
夜11時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(2月)、
深夜12時に米中古住宅販売成約(1月)、
などが予定されています。
NZ・(日)・独・欧・米の指標には注目です。


<3月1日(火)>

朝8時半に日失業率(1月)、日全世帯家計調査消費支出(1月)、
朝8時50分に日第4四半期法人企業統計設備投資、
午前9時半に豪住宅建設許可(1月)、豪第4四半期経常収支、
午前10時に中国製造業PMI(2月)、中国非製造業PMI(2月)、
午前10時45分に中国財信製造業PMI(2月)、
昼12時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後5時15分にスイス実質小売売上高(1月)、
午後5時半にスイスSVME購買部協会景気指数(1月)、
午後5時55分に独失業者数(2月)、独失業率(2月)、
同午後5時55分に独製造業PMI改定値(2月)、
午後6時に欧製造業PMI改定値(2月)、
午後6時半に英製造業PMI(2月)、
午後7時に欧失業率(1月、
夜10時半に加GDP(12月)、加第4四半期GDP、
深夜12時に米ISM製造業景況指数(2月)、
同深夜12時に米景気楽観指数(3月)、米建設支出(1月)、
などが予定されています。
(日)・中国・豪・独・欧・英・加・米の指標には注目です。


<3月2日(水)>

午前9時半に豪第4四半期GDP、
午後3時45分にスイス第4四半期GDP、
午後5時50分に仏製造業PMI改定値(2月)、
午後6時半に英建設業PMI(2月)、
午後7時に欧生産者物価指数(1月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時15分に米ADP雇用統計(2月)、
深夜4時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されています。
豪・スイス・英・欧・米の指標には注目です。
また、米大統領選挙の候補者選びのヤマ場となる
スーパーチューズデーが注目されます。


<3月3日(木)>

午前9時半に豪貿易収支(1月)、
午前10時45分に中国財新サービス業PMI(2月)、
午後3時半に仏第4四半期失業率、
午後5時50分に仏サービス業PMI改定値(2月)、
午後5時55分に独サービス業PMI改定値(2月)、
午後6時に欧サービス業PMI改定値(2月)、
午後6時半に英サービス業PMI(2月)、
午後7時に欧小売売上高(1月)、
夜9時半に米チャレンジャー人員削減予定数(2月)、
夜10時半に米第4四半期非農業部門労働生産性確報、
同夜10時半に米第4四半期単位労働コスト確報、
同夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
深夜12時に米ISM非製造業景況指数(2月)、米製造業受注指数(1月)
などが予定されています。
豪・中国・英・欧・米の指標には注目です。
また、中国人民政治協商会議が開幕の予定です。


<3月4日(金)>

午前9時半に豪小売売上高(1月)、
夜10時半に米非農業部門雇用者数(2月)、米失業率(2月)、
同夜10時半に米平均時給(2月)、米貿易収支(1月)、
同夜10時半に加貿易収支(1月)、加第4四半期労働生産性指数、
深夜12時に加Ivey購買部景況指数(2月)、
などが予定されています。
豪・米・加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(2月29日-3月4日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.75で始まり堅調に推移して98.18
で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.759%に上昇しました。
NYダウは週間247.98ドル上昇。16639.97ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは114.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は2月18日オセ
アニア時間の戻り高値114.32から17日の高値114.49、さらに上昇し
た場合は16日の高値114.86、ここを上抜けた場合は115.00の「00」
ポイント、さらに上昇した場合は10日のNY時間の高値115.18、ここ
を上抜けた場合は9日のロンドン時間序盤の戻り高値115.54、さらに
上昇した場合は9日の高値115.85、ここを上抜けた場合は116.00の
「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは2月26日NY時間後半の押し目113.68
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合22日の高値113.37
から26日の東京時間の高値113.21、さらに下落した場合は113.00の
「00」ポイント、ここを下抜けた場合は26日の東京時間終盤の押し
目112.56、さらに下落した場合は24日の高値112.25、ここを下抜け
た場合は112.00の「00」ポイントから25日のロンドン時間序盤の押
し目111.98を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、2月29日の日鉱工業生産指数速報
と米シカゴ購買部協会景気指数と米中古住宅販売成約、3月1日の日
失業率と中国製造業PMIと中国非製造業PMIと中国財信製造業PMIと
米ISM製造業景況指数、2日の米ADP雇用統計と米地区連銀経済報告
3日の中国財新サービス業PMIと米新規失業保険申請件数と米失業保
険継続受給者数と米ISM非製造業景況指数と米製造業受注指数、4日
の米非農業部門雇用者数と米失業率と米平均時給と米貿易収支、など
が注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初22日に112円台半ばで始まり、
日経平均の堅調を背景に上昇して、独仏の株式市場が1.5%超上昇
するなかロンドン時間前半に113.37へ上昇しましたが、その後に反
落して、翌23日の東京時間前半に人民元安と一時150円超上昇して
いた日経平均が上げ幅を縮小したことを背景に112円へ下落する展開
になりました。その後、揉み合いながらも、独仏の株式市場の下落や
イラン石油相の「主要産油国による増産凍結合意はイランが制裁時に
失った市場シェアの回復を阻むものであり馬鹿げている。」との発言
に原油先物が下落したことやNYダウの下落を背景に軟調に推移して
翌24日のNY時間前半に米非製造業PMIおよび米新築住宅販売件数が
弱い結果になったことや独仏の株式市場とNYダウの下落を背景に週
安値となる111.04へ下落する展開になりました。その後、EIA週間石
油在庫統計の発表後に原油先物が上昇したことを背景に切り返して、
一時200ドル超下落していたNYダウがプラス圏へ反発したことも背
景に112円台を回復して、翌25日の東京時間午後に日経平均が堅調
に推移するなか112.61へ上昇する展開になりました。その後、中国
上海株式市場が6%超下落したことを背景にロンドン時間序盤に一時
112円台を割り込みましたが、その後、独仏の株式市場が堅調に推移
したことを背景に切り返して、NY時間に入り弱い結果となった米経済
指標に揺れながらもNYダウが200ドル超上昇したことや原油先物の
上昇を背景に堅調に推移して、翌26日の東京時間序盤に113.21へ
上昇する展開になりました。その後、G20に参加の各国の要人発言が
報道されて、中国財政相の「G20は政策協調の強化が必要。貿易と投
資を促進する必要。」と発言があるも、仏財政相が「G20は新たな措置
を必ずしも導入しない。」と発言して、独財務相が「G20での財政刺激
パッケージには反対。財政・金融政策は限界に達した。原油安が需要
に大きな刺激を既に与えている。」などのネガティブ発言があったこ
とを背景に、日経平均や中国上海株式市場がプラス圏で推移するも
東京時間終盤にかけて112.56へ反落する展開になりました。
その後、切り返して、独仏の株式市場が2%超の上昇したことや原油
先物が堅調に推移したことを背景に揉み合いながらも堅調に推移して
NY時間に入り発表された米第4半期GDP改定値が市場予想より強い前
期比年率+1.0%となったことで113円台を回復して、その後に発表
された米個人所得および米個人消費支出やミシガン大学消費者信頼感
指数確報などが市場予想より強い結果になったことを背景にロンドン
フィックスにかけて113.98へ上昇する展開になりました。その後、
NYダウが軟調推移となったことや一時34ドル台に上昇した原油先物
が上げ幅を縮小したことを背景にやや反落して揉み合いになりました
が、終盤にかけてG20への期待も反映してか再び反発して114円に迫
るあたりへ上昇して週の取引を終えました。


さて、週末に中国上海で開催されたG20財務相・中央銀行総裁会議で
は「世界経済の見通しがさらに下方修正されるリスクか増している。
最近の市場変動は世界経済の実態を反映していない。」などの認識が
示されて、「成長押上げへ金融・財政・構造改革を総動員する。」、
「金融政策だけでは成長は困難。機動的に財政出動を実施。」、「通貨
の競争的切り下げを回避する。」、「資本移動の監視を強化する。」など
が合意・採択になりましたが、実行の具体策は各国に委ねられること
になりました。週初、まずはG20への市場反応が注目されます。

そして、今週は3月1日に中国の経済指標と米ISM製造業景況指数、
3日には米ISM非製造業景況指数、週末4日は米雇用統計など重要指
標の発表がありますのでその結果が注目されますとともに、3月1日
の米大統領選挙の候補者選びのヤマ場となるスーパーチューズデーの
結果も注目されます。

また、引き続き株式市場の動向や原油先物および米10年債利回りの
動向なども注目されますが、5日から開催される中国全国人民代表大
会への思惑も含めて、今週はイベントが多くボラタイルな相場展開に
なる可能性がありますのでリスク管理をしっかり行いトレードに臨み
たいものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは2月24日の安値
1.0956、さらに上昇した場合は25日の安値1.0986、ここを上抜けた
場合は1.1000の「000」ポイント、さらに上昇した場合は26日のNY
時間序盤の戻り高値1.1030、ここを上抜けた場合は23日から25日の
揉み合い上辺の1.1050アラウンドから26日の東京時間の戻り高値の
1.1068、さらに上昇した場合は1.1100の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは2月26日の安値1.0911から1.0900の
「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は
1月28日の安値1.0869、さらに下落した場合は2月1日ロンドン時間
序盤の押し目1.0840、ここを下抜けた場合は1日の安値1.0814から
1月29日の安値1.0810、さらに下落した場合は1.0800の「00」ポイ
ント、ここを下抜けた場合は1月25日の安値1.0786から1月21日の
安値1.0777を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、2月29日の独小売売上高指数
と欧消費者物価指数速報、3月1日の独失業者数と独失業率と欧失業
率、2日の欧生産者物価指数、3日の欧小売売上高、などが注目され
ますが、対ドル通貨ベアとして、2月29日の米シカゴ購買部協会景気
指数と米中古住宅販売成約、3月1日の中国製造業PMIと中国非製造
業PMIと中国財信製造業PMIと米ISM製造業景況指数、2日の米ADP
雇用統計と米地区連銀経済報告、3日の中国財新サービス業PMIと米
新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米ISM非製造業景
況指数と米製造業受注指数、4日の米非農業部門雇用者数と米失業率
と米平均時給と米貿易収支、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初22日に1.1108で始まり揉
み合いとなりましたが、ロンドン時間に入り独仏の株式市場が1.5%
超の上昇してダウ先物が200ドル超上昇するなかユーロキャリーの動
きもあったか、ドル円の上昇に伴うドル買いを背景に1.11台を割り
込み反落してNY時間序盤にかけて1.1002へ下落する展開になりまし
た。その後、ドル円の下落に伴うドル売りも背景に切り返して、翌23
日のロンドン時間序盤にかけて1.1052へ反発しましたが、独IFO景
況感指数が市場予想より弱い結果になったことを背景に一時1.10台
を割り込む展開になりました。その後、独仏の株式市場が軟調に推移
するなか切り返して翌24日のロンドン時間序盤にかけて1.10台前半
揉み合いになりましたが、仏消費者信頼感指数が市場予想より弱い結
果になったことを契機に再び1.10台を割り込み独仏の株式市場が軟
調に推移するも1.0956へ下落する展開になりました。その後、切り
返して、米非製造業PMIおよび米新築住宅販売件数が弱い結果になっ
たことを背景とするドル売りにロンドンフィックス過ぎに1.1045へ
反発する展開になりました。その後、翌25日のNY時間序盤にかけて
1.10台前半から半ばを範囲とする揉み合いになりましたが、米耐久財
受注が予想より強い結果となったことを背景とするドル買いに、一時
1.0986へ下落する展開になりました。その後、反発して再び1.10台
前半から半ばを範囲とする揉み合いになりましたが、翌26日の東京
時間に入りユーロ円の上昇も背景に1.1068へ上昇する展開になりま
した。その後、やや反落して揉み合いになりましたが、ロンド時間に
入り独仏の株式市場が2%超の上昇となるなか反落して、NY時間に発
表された米第4半期GDP改定値が予想より強い前期比年率+1.0%と
なったことを背景とするドル買いに1.10台を割り込み、その後に発
表された米個人所得および米個人消費支出やミシガン大学消費者信頼
感指数確報なども予想より強い結果になったことを背景にロンドンフ
ィックス過ぎに週安値となる1.0911へ下落する展開になりました。
その後、揉み合いとなって終盤にやや戻して1.09台前半で週の取引
を終えました。

週初、まずはG20への市場反応が注目されますが、今週は米重要指標
が多く、対ドル通貨ペアとして、米重要経済指標の結果が注目されま
すとともに、1日の米スーパーチューズデーの結果も注目されます。
そして、株式市場およびドル円との逆相関が鈍っていながらも引き続
き観られていることで株式市場および原油先物の動向とドル円の動向
も注目されますが、3月10日に迫るECB政策理事会への思惑や観測、
および欧州要人発言にも注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その183 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百八十三話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週も為替市場はそれなりに良く動いたけど…、
 ポジション調整的な動きも観られていたようだな…。』


「ふむ…。G20財務相・中央銀行総裁会議のビッグイベントが
 控えていたこともその背景にあったと思われるが…、
 原油先物が一時34ドル台に上昇するなど堅調に推移したことも
 為替や株式市場の相場動向に影響を与えたのではあるまいか…。」


『ところで、G20財務相・中央銀行総裁会議なんだけどさぁ…、
 発表された共同声明がスローガン的にみえてしまって
 果たしてその実効性はどうなるんだろうと思ってしまうんだけど、
 週明けの市場反応はいったいどうなるのかねぇ…。』


「ふむ…。G20では、『世界経済の見通しがさらに下方修正される
 リスクか増している。最近の市場変動は世界経済の実態を反映して
 いない。』などの認識が示されて、『成長押上げへ金融・財政・
 構造改革を総動員する。』、『金融政策だけでは成長は困難。
 機動的に財政出動を実施。』、『通貨の競争的切り下げを回避。』、
 『資本移動の監視を強化する。』などが合意・採択になったが…、
 実行の具体策は各国に委ねられるとのことで…、指摘のように、
 スローガン的にも観えなくもないようじゃのう…。
 採択を受けて政府・日銀が介入しずらくなったようにも思われるが
 市場反応については予断なく週明けの市場を観ようではないか。」


『さてところで…、ジイさん。今日はいったい何のお話?』


「ふむ。そうじゃのう…。『トレードのデトックスのお話』でも
 させてもらうとしようかのう。溜口剛太郎殿。」


『デトックスと言えば「毒出し」のことだけど…、
 健康談義じゃあるまいし、へんてこりんなテーマだが、
 まぁ、よろしい。その話とやらを聞いてやろうじゃないか…。』


「ジイもそうじゃったのじゃが…、トレードを始めた頃は
 夢見る野球少年でもさすがに驚くような、『打てば9割バッター』、
 『投げればほぼ全試合完封』のようなトレードを夢見るもので…、
 その後も聖杯探しに時間を費やし彷徨う人もいるが、
 トレードを始めて1年もしないうちに多くのトレーダーは
 その現実に直面していくものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。9割バッターやほぼ全試合完封勝利は言い過ぎと思うが
 トレーダーには夢見る時期が誰にでも多少はあるもんだぜ…。
 そして、トレードの現実に目覚めて、そこからトレードの学習を
 本格的に始めていく…、そういうものなんじゃないのかな…。
 オレ様はそれはそれでよいことと思うぜ…。ジイさん。』


「ところがのう…、溜口剛太郎殿。ジイもそうであったように、
 その過程において、『何かが足りない』と、何かを加えることしか
 考えないもので…、デトックスには思いは至らぬものでのう…。」


『……?』


「トレーダーを続けるほどに、じつは垢も溜まってくるもので、
 学習と成果が必ずしも正比例はしないものなのじゃ…。」


『なんか言っていることがよく解んないんだけど…。』


「ふむ。そうじゃのう…。トレードをしていくうちに
 いろいろな経験もしていくことになるが…、
 たとえばテクニカルのダマシもそうじゃし、
 ブレークでの高値つかみ、押し目買いからの反落、
 そして信じていた長期トレンドが転換してしまったり…、
 あるいは損切りせずにたまたま起死回生で勝ってしまった経験や、
 値頃感のテキトーなトレードで大勝ちした経験など、
 良きにつけ悪しきにつけ様々な経験をンで行くものでのう…。」


『まぁな…。そりゃぁそうだろうよ…。』


「これらだけではく…、カーネマンとトベルスキーの
 プロスペクト理論が示すように、含み益は早々に決済するも
 含み損には異常に耐える性向にもなりがちであり…、
 さらにトレードの学習と併せてアナリストの相場観も見聞きして、
 『相場を予想しようとする』ようになり…、
 トレーダーごとに相場観というか…、『トレード観』や
 『トレードの癖』が知らず知らず形作られていくものなのじゃ。」


『まぁ…、そういうことは確かに多かれ少なかれあるわな…。』


「つまりじゃ…、何とかトレードに勝とうとする日々の行動が、
 トレードをする際の垢となり悪影響となる場合があるのじゃ…。
 『チャートは上昇を示しているがアナリストが下げると言ってた』
 『チャートは上昇を示しているが高値掴みになるんじゃないか』、
 など、トレードが知らず知らずのうちに予測的になり、
 トレーダーごとの『トレード観』や『トレードの癖』が醸成され
 反映されてしまうトレードになってしまいがちなのじゃのう…。」


『チャートを観ていながら、トレーダーごとのトレードの癖や
 悪しき経験を反映したトレードを知らず知らずのうちに
 してしまうようになりがちというワケか…。ジイさん。』


「ふむ。そのとおりじゃ…。溜口剛太郎殿。
 これがテクニカルによるトレードなどと言えようか…。
 チャートを観ていながら、その実、テクニカルによる
 トレードなどではない『オレ流のトレード』になって
 しまいがちというワケなのじゃのう…。」


『……!』


「その元凶は『予測』をしようとしたり、予測を加える事によるが
 相場を予測することは、プロップ・トレーダーは別格としても
 一般の我々には…、もしかするとアナリストも含めて困難な事で、
 ましてや、勝ち続けているトレーダーならばいざしらず、
 トレードで負け続けているトレーダーが自身の内なる声の
 『いくらなんでも高(安)過ぎるじゃないか…。』
 『もうそろそろ…。』、などという心の囁きによる
 『自身のトレード観』や『トレードの癖』に従ったトレードを
 していては良い結果とはなり難いものなのじゃのう…。」


『……。』


「トレードでは根拠なき『○○になるかも…。』との囁きに
 従う事は禁物で、チャートの事実に従う事こそが肝要であるが…、
 これを実行することは言うは易し行うは難しで…、
 これを実行できるようになるためには、今まで培ってきてしまった
 自身の『トレード観』や『トレードの癖』の矯正をする必要があり
 それには垢を洗い流し毒を出す『トレードのデトックス』や
 『自己フィルターの矯正』が必要になるものなのじゃのう…。」


『それにはどうしたら良いのさ…。ジイさん。』


「このトレードのデトックスのトレーニングはジイにも出来ぬ事で、
 このトレーニングが出来るのは先週もお知らせしたように
http://www.traders-journey.com/test-2.html
 ジイの知り得る限りタナカミノル氏だけじゃ…。
 テクニカルのテの字もなく、トレーダー自身の内奥の問題への
 アプローチは他で聞くことのできない興味深いものとなろう。」


『無料という事でオレ様もアドレス登録だけしたが…、
 講座は「3月9月の新月から始まる」ということなんだけれども、
 既に色々な動画やレポートが沢山送られてきていて、
 それを観ると「この人は恐ろしく深い何かを知っている。」
 ということが感じられたぜ。そして「何かが信じられないくらい
 変わってしまう予感」もして、本当に興味深い内容だな…。』


『質問への回答もある事で無料募集の枠を設けておるが、
 その枠は既に超過しておるそうじゃが…、
 3月の新月までは無理を言って募集を延期してもらっておるゆえ、
 まだの方には、是非、無料受講してもらいたいものじゃ…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。





<お知らせ>

最近、私 佐野を誤認させるスパムメールなどが見られますが
私は「FXトレード勝利の羅針盤」という名称のメルマガとブログ、
および「マエストロFX かわら版」という名称のメルマガ以外には
一切、メルマガやブログは発行しておりませんので
誤認されませぬよう、ご注意をお願い致します。

また、SNS等にも一切参加していませんので、
よろしくお願い致します。

FX トレードと凡事のお話 その182


英国が求める移民制限策など改革案がEU首脳会議で
合意されたことで英国で「EU在留を問う国民投票」が
6月23日に実施されることになりましたね。


<2月15日(月)>

ドル円がやや反発して始まる。
ユーロドルは1.12台半ばを割り込んで始まる。
ポンドドルや豪ドル米ドルは前週末レベルで始まる。
ユーロ円は小幅に下げて始まる。
豪ドル円やポンド円はやや上昇して始まる。
その後、ドル円が小幅に反落。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が一時小幅に反落。
中国人民銀行総裁
「元買い介入を実施して相場を支える余地がある。」
午前7時半過ぎからドル円が113円台後半へ上昇。
豪ドル円などクロス円がやや上昇。
ユーロドルは再び反落。豪ドル米ドルやポンドドルがやや上昇。
ダウ先物はやや上昇して始まる。
原油先物は29ドル台前半で始まる。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
日第4四半期GDP速報は予想より弱い前期比−0.4%、
日第4四半期GDPデフレータ速報は予想より弱い前期比+1.5%。
市場反応は限定的。
ポンド円が一時165円台を回復。
日経平均は前週末比295.77円で始まる。15000円台を回復。
英ライトムーブ住宅価格(2月)は前回より強い前月比+2.9%。
市場反応は限定的。ポンド円やポンドドルがやや反落。
東京時間序盤はドル円が113円台前半へ反落。クロス円が反落。
ユーロドルがやや反発。
日経平均は一時650円超の上昇に。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
午前9時半頃からポンドドルがやや反発。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午前10時過ぎにドル円やクロス円がやや反発。
報道「中国人民銀行がリバースレポで100億元を供給へ。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5118元。(前営業日比−0.0196)
豪ドル米ドルがやや上昇。
日経平均が再び上げ幅をやや拡大。
アジアの株式市場は上海株式市場を除き前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は連休前比2.84%安で始まる。
ドル円が113円台後半へ反発。豪ドル円が一時81円台を回復。
ユーロドルがやや反落。
日経平均が700円超の上昇。ダウ先物が再び100ドル超の上昇。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
中国貿易収支(1月)は予想より強い4062億元、
中国輸入(1月)は前年同月比−14.4%。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時反落。
ドル円やポンド円やユーロ円が一時やや反落。
その後、ドル円やポンド円やユーロ円が再びやや上昇。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小して反発。豪ドル円が81円台へ反発。
日経平均は750円超の上昇に。
安倍首相
「日本経済のファンダメンタルズは確か。
日々の株価動向には一喜一憂しない。
為替、急激な相場変動は望ましくない。
必要に応じて適切対応してもらいたい。」
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.71台半ばへ上昇。
豪ドル円が堅調に推移。
ドル円やクロス円が堅調傾向で推移。ポンド円が165円台へ上昇。
バルチック海運指数が291に反発。
東京時間午後は日経平均が800円超の上昇。
ドル円やクロス円が堅調傾向で推移。
ユーロドルが軟調傾向で揉み合う。
その後、日経平均が900円緒の上昇。
黒田日銀総裁
「日銀資産、全体として含み益をかなり抱えている。
昨年9月末の保有国債の含み益は5.4兆円。」
日鉱工業生産確報(12月)は前回値より弱い前月比−1.7%。
日第三次産業活動指数(12月)は予想より弱い前月比−0.6%。
市場反応は限定的。
日経平均が一時1000円超の上昇に。
午後1時半過ぎにドル円が一時やや反落して揉み合う。
ポンド円が一時やや反落して揉み合う。ユーロドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落して揉み合う。
午後2時過ぎに日経平均が1100円超の上昇。
中国上海株式市場が下げ幅を更に縮小。
午後2時半過ぎにダウ先物が150ドル超の上昇。
香港の株式市場が3%超の上昇。
豪ドル米ドルが0.71台後半へ上昇。豪ドル円が81円台後半へ上昇。
ユーロドルが再び小幅に反落して揉み合う。ユーロ円は堅調に推移。
ポンドドルが堅調傾向で推移。ポンド円が165円台半ばへ上昇。
日経平均が一時1200円の上昇。
東京時間終盤にかけてドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前週末比1069.97円高で大引け。16000円台を回復。
午後3時過ぎにドル円が一時114円台へ上昇の後にやや反落。
クロス円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時反落の後にやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場は連休前比0.63%安で取引を終える。
午後4時過ぎにユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが1.45台前半へ反落。ポンド円が反落。
ドル円は113円台後半で揉み合う。
午後4時半過ぎにドル円が113円台半ばへ反落。
ポンドドルが一時やや反発。豪ドル米ドルが揉み合う。
ユーロドルが揉み合う。
安倍首相
「日本経済のファンダメンタルズは良好で状況に変化はない。」
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場は2%超の上昇。英の株式市場が1.5%超の上昇。
ポンドドルが再び反落して1.45台を割り込む。
ユーロドルが1.12台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.71台半ばを割り込む。
ドル円が一時113円台半ば近くへ反落。
ユーロ円が127円台前半へ下落。
ポンド円が一時165円台を割り込み反落。
豪ドル円が80円台前半へ反落。
その後、ドル円が113円台後半へ反発して揉み合う。
ポンド円が一時165円台を回復。
仏の株式市場が3%超の上昇。独の株式市場が2.5%超の上昇。
英の株式市場が2%超の上昇。原油先物は29ドル台前半で推移。
午後5時半過ぎから豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルが軟調に推移。
午後6時過ぎにポンド円が一時再び165円台を回復。
ユーロ円がやや反発。
報道「中国1月の海外直接投資883億元。前年比3.2%増。」
午後6時半過ぎにユーロドルが1.12台を回復。
ユーロ円が127円台後半へ反発。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が165円を挟んで揉み合う。
原油先物が29ドル台後半へ上昇。
欧貿易収支(12月)は前回値より弱い+243億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後7時過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が再び反発。
ダウ先物が200ドル超の上昇。
その後、ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ドル円は113.90レベルで揉み合う。
午後8時過ぎに原油先物が一時30ドル台へ上昇。
ポンドドルやポンド円が再び反落。
午後8時半過ぎにユーロ円が反落。
ユーロドルが再び1.12台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
独の株式市場が3%超の上昇。仏の株式市場が3.5%超の上昇。
午後9時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが軟調傾向で推移。
午後9時半近くにドル円が114円台へ上昇。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円は127円台半ばから後半で揉み合う。
午後10時頃から豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ドラギECB総裁の欧州議会での証言
「ECBは域外からの低インフレ要因が域内の賃金、物価形成、
インフレ期待に及ぼす影響がどの程度強いのか検証する。
次に、このところの金融市場の混乱を踏まえ、
われわれの金融上の措置が金融システムを通してどのように
波及しているのか、特に銀行を通した波及について検証する。
これらのうち1つでも物価安定に対する下向き圧力となっている
ことが判明すればECBは躊躇せず行動を起こす。
低インフレ長期化なら3月に追加緩和の用意。」
午後11時半近くからユーロドルが1.11台半ばへ下落。
ユーロ円が127円台前半へ反落。
ドル円が114円台半ば近くへ上昇。ポンド円が165円台半ばへ上昇。
豪ドル円はやや上昇。豪ドル米ドルは0.71台後半で揉み合う。
原油先物は29ドル台後半で推移。
NYダウや米債利市場はプレジデンツデーで休場。
マカファティ英BOE委員「すぐの利上げは必要ない。」
深夜12時過ぎにポンドドルが1.44台前半へ下落。
ポンド円が165円台前半へ反落。
豪ドル米ドルが0.71台半ばを割り込み反落。
豪ドル円が一時やや反落。
ユーロドルが1.11台前半へ下落。
ドル円が114円台半ばへ上昇。
深夜12時半近くからポンドドルがやや反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円が127円台後半へ反発。
ドル円は堅調に推移して114円台後半へ上昇。豪ドル円がやや上昇。
深夜1時過ぎにポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
独の株式市場は2.5%超の上昇で取引を終える。
仏の株式市場は3%超の上昇で取引を終える。
英の株式市場は2%超の上昇で取引を終える。
深夜2時過ぎにポンドドルが一時1.4413へ下落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は堅調に推移。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が82円に迫るあたりまで上昇。
ドル円は小幅に揉み合う。
深夜2時半近くからポンドドルが1.44台半ばへ反発して揉み合う。
独財務相「経済環境はボラティリティにより影響を受けた。」
深夜3時過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロ円がやや反落して127円台後半で揉み合う。
ポンド円が一時やや反落。
深夜3時半頃からユーロドルがやや反落。
ドル円が再びやや反発。ポンド円がやや反発して揉み合う。
深夜4時過ぎにポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
深夜4時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
NY時間終盤にかけてドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ポンド円がやや反落。
NYダウや米債利市場はプレジデンツデーで取引なし。


<2月16日(火)>

オセアニア時間はドル円が114.60レベルで揉み合う。
ユーロドルは1.11台半ばで小幅に揉み合う。
ポンドドルは1.44台前半で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.71台前半で小幅に揉み合う。
ユーロ円は127円台後半で揉み合う。
ポンド円は165円台半ばで揉み合う。
豪ドル円は81円台後半で小幅に揉み合う。
NZ第4四半期小売売上高は予想より弱い前期比+1.2%。
NZドル売り反応。NZドル米ドルやNZドル円が反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午前7時半過ぎにドル円が反落して114円台半ばを割り込む。
ポンド円が165円台前半へ反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.11台後半へ反発。ポンドドルがやや反発。
観測報道「香港の不動産バブルはついに崩壊か、
用地の公募価格は70%暴落。」
中国首相「経済は多大な困難と不確実性に直面している。」
報道「サウジとロシアの石油相が16日に協議へ。」
ダウ先物は上昇。原油先物は30ドル台半ばで推移。
午前8時過ぎにポンドドルが1.44台半ばへ反発。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ反発。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが堅調に推移。
ドル円は軟調に推移して114円台前半へ下落。
麻生財務相「現時点で次の経済政策を考えているわけではない。」
日経平均は前日比173.11円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや反発。クロス円が一時やや反発。
日経平均が下げ幅を一時縮小の後に再反落して一時200円超の下落。
ドル円が一時再びやや反落。
ポンド円が一時反落。ポンドドルが反落。
ユーロ円や豪ドル円が一時やや反落。
その後、日経平均が再び下げ幅を縮小して反発。
ドル円が再び反発。クロス円が再び反発。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルは堅調に推移。
原油先物は30ドル台後半で推移。
日経平均が前日比プラス圏へ一時反発。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
豪RBA議事録
「徐々に成長するとの見通しは根拠がある。
豪ドル安は国内生産の需要を喚起する。
予想期間内のインフレ率は依然として低い。
適切と判断なら低インフレが緩和余地もたらす可能性。」
豪ドル米ドルが0.71台後半へ上昇。豪ドル円が82円台へ上昇。
午前9時半過ぎにドル円が114円台後半へ上昇。
クロス円が上昇。ポンドドルがやや反発して揉み合う。
日銀総裁「マイナス金利の効果が今後経済や物価に現れてくる。」
日経平均は前日終値を挟んで揉み合う。
ユーロ円が128円台へ上昇。ユーロドルがやや反発。
経済参考報
「中国、経済押上げ目的の政策パッケージ発表の公算。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午前10時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5130元。(前日比0.0012)
アジアの株式市場はシンガポールを除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.45%高で始まり1.5%超の上昇。
ユーロ円がやや反落。ポンドドルが1.44台半ばへ反発。
日経平均が前日比100円超の上昇に。
中国人民元建て新規融資(1月)は予想より強い2兆5100億元。
RBNZ第4四半期インフレ期待は前回値より弱い+1.63。
94年以来の低水準でNZドル売り反応。
午前11時過ぎからドル円がやや反発。
ポンドドルが再びやや反落。ユーロドルが反落してやや軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
中国上海株式市場が2.5%超の上昇に。ダウ先物が上げ幅を拡大。
正午過ぎにドル円が上昇。ユーロ円がやや反発。ポンド円が反発。
バルチック海運指数が295に続伸。
安倍首相
「市場の動き、海外要因が背景。
これまでの経済政策を一層強化する。」
東京時間午後は日経平均が一時200円超の上昇。
原油先物は30ドル台後半で推移。
ドル円は114円台後半で堅調に推移。ユーロドルが軟調に推移。
ポンドドルがやや下落。
豪ドル米ドルは上昇の後に反落。ユーロ円がやや反落。
午後1時過ぎにドル円が反落。ポンド円が反落。
豪ドル円が一時82円台を割り込む。
日経平均は一時250円超の上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルやユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
その後、ドル円が一時やや反発して揉み合う。
クロス円は軟調に推移。ユーロ円が127円台へ下落。
中国上海株式市場は一時3%超の上昇。
ポンドドルがやや下落。ユーロドルは揉み合う。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後2時半過ぎにドル円が再び反落。
ポンド円が165円台前半へ下落。豪ドル円が82円台を割り込む。
ユーロ円が軟調に推移。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルがやや反発。
日経平均は前日比31.85円高で大引け。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
午後3時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び反落。
中国上海株式市場は前日比3.29%高で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロ円が反落。豪ドル円がやや反落。
ポンド円が一時165円台を割り込む。
ユーロドルが一時反落の後に反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
原油先物が31ドル台へ上昇。
その後、ドル円やクロス円が下げ幅を縮小。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルが0.71台後半へ上昇。
豪ドル円が反発して一時82円台を回復。
ポンドドルが1.44台半ばへ上昇。ポンド円が再びやや反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ドル円が一時再びやや下落して揉み合う。ユーロ円が軟調に推移。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後5時過ぎにドル円が再び反落。ユーロドルが反発。
ポンドドルが1.44台後半へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
原油先物は30ドル台後半で推移。
ユーロ円が下げた後にやや反発。
日銀試算「マイナス金利を仮に1月分から適用なら残高23.2兆円。」
午後5時半過ぎにポンドドルが一時1.45台を回復。
ポンド円が一時166円台へ上昇。
午後5時半過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
その後、ポンド円が反落。
独の株式市場が上げ幅を縮小。原油先物が30ドル台半ばへ反落。
ドル円が一時114円台を割り込む。ユーロドルが堅調に推移。
ユーロ円が127円台半ばへ下落。
豪ドル円米ドル0.71台半ばへ反落。豪ドル円が81円台半ばへ下落。
サウジ石油相「生産を1月の水準で凍結することで合意。」
原油先物が30ドル台を割り込む。
独の株式市場が前日比マイナス圏へ一時反落。
仏英の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後6時過ぎにポンドドルが1.45台を割り込みやや反落。
ドル円が反発して一時114円台を回復。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルが0.71台後半へ反発。
英消費者物価指数(1月)は予想とおりの前年比+0.3%、
英消費者物価指数コア(1月)は予想より弱い前年比+1.2%、
英生産者物価指数コア(1月)は予想とおりの前年比±0.0%、
英小売物価指数(1月)は予想より弱い前年比+1.3%。
発表直後はポンド売り反応も限定的。
ポンドドルやポンド円が下げた後に一時やや反発。
その後、ポンドドルが再び反落。ポンド円が再び下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
独ZEW景況感調査(2月)は予想より強い1.0。
欧ZEW景況感調査(2月)は前回値より弱い13.6。
ユーロドルは揉み合いながらもやや上昇。
独の株式市場が再びマイナス圏へ反落して軟調に推移。
仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。ダウ先物が反落。
原油先物は29ドル台後半で推移。
午後7時過ぎにドル円が再び反落して113円台へ下落。
クロス円が軟調に推移。ポンド円が164円台へ下落。
ユーロ円が127円台前半へ下落。
ポンドドルは下げた後にやや反発して揉み合う。
午後7時半過ぎにユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ反落。豪ドル円が81円台前半へ下落。
自民党山本幸三氏「1ドル=115円から120円がいい線。」
午後8時過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円は軟調傾向で推移。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。ポンドドルが1.44台前半へ下落。
豪ドル米ドルが下げた後にやや反発。
独の株式市場が下げ幅をやや縮小。仏の株式市場が反発。
ダウ先物がやや反発。
午後9時近くにドル円が一時114円台を回復。
ポンド円が一時やや反発。豪ドル円が反発。
午後9時過ぎドル円が再びや反落。
ポンド円が再び下落。ユーロ円が反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが一時やや反発。
原油先物が一時30ドル台を回復。
午後9時半過ぎにポンドドルが再び反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落。
独の株式市場が再び下げ幅を拡大。仏の株式市場が上げ幅を縮小。
ダウ先物が再び反落。原油先物が29ドル台半ばへ反落。
午後10時過ぎにポンド円が163円台前半へ下落。
ユーロ円が一時127円台を割り込む。
ポンドドルが1.43台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ反落。豪ドル円が81円台前半へ下落。
午後10半近くにドル円がやや反発。
米NY連銀製造業景況指数(2月)は予想より弱い−16.64。
発表直後はドル売り反応も限定的。
加製造業出荷(12月)は予想より強い前月比+1.2%。
発表直後は加ドル買い反応。ドルカナダが反落。
午後10時半過ぎにユーロ円がやや反発。
ドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.71台前半へ下落。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり一時150ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.772%あたりで推移。
原油先物は29ドル台前半で推移。
ポンドドルが1.43台を割り込む。
ポンド円が163円台を割り込む。
ユーロドルが1.11台前半へ反落。ユーロ円が反落。
ドル円が反発して一時114円台を回復の後にやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
独の株式市場が1%超の下落。
ポンド円が一時163円台を回復した後に再び下落。
フィラデルフィア連銀総裁
「インフレ確認後、追加利上げが賢明。
ただ下期まではインフレ加速はなさそう。
ファンダメンタルズは良好。
市場の動揺とドル高、中国経済がリスク。」
米NAHB住宅市場指数(2月)は予想より弱い58。
市場反応は限定的。
深夜12時過ぎドル円が一時114円台回復も再び反落して揉み合う。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
NYダウが上げ幅を縮小。仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
英株式市場が上げ幅を縮小。原油先物が一時29ドル台を割り込む。
ポンド円が162円台半ばへ下落。豪ドル円が80円台へ下落。
ユーロ円が126円台へ下落。
深夜12時半近くにポンドドルが一時1.43台を回復。
ユーロドルが一時やや反発。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
深夜1時過ぎにドル円が下落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が下げた後にやや反発。
原油先物が29ドル台を回復。
深夜1時半近くからユーロドルがやや反落。
深夜1時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ドル円が再び反発。ポンド円はやや反発。
豪ドル円が80円台後半へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.71台を回復。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ポンドドルが再び反発して1.43台を回復。
ユーロドルがやや軟調に推移。
NYダウが上げ幅を拡大して200ドル超の上昇。
原油先物は29ドル台前半で推移。
深夜3時頃からポンドドルが再び1.43台を割り込みやや反落。
ポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが再び0.71台を割り込みやや反落。
深夜3時半過ぎにユーロドルが反発。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが再び反発して0.71台を回復。
豪ドル円が再びやや反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅な揉み合いに。
NY時間終盤にかけてドル円がやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
ユーロ円が一時127円台を回復。ポンド円がやや反発。
対米証券投資(12月)は前回値より弱い−294億ドル。
米10年債利回りは1.784%。
NY原油(WTI)は29ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比+222.57ドルで取引を終える。


<2月17日(水)>

NYクローズ後はドル円が114円台を回復。
ポンド円が163円台を回復。ユーロ円が反発。
豪ドル円が81円台を回復。豪ドル米ドルがやや上昇して揉み合う。
午後6時半過ぎにポンドドルが1.43台を回復。
ユーロ円が127円台を回復。ユーロドルが小幅に反発。
午前7時半過ぎにドル円が114円台前半へ上昇。
ユーロドルがやや反落。クロス円は堅調に推移。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は29ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユードルがやや反発。
日機械受注(12月)は予想より弱い前月比+4.2%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比19.08円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が反発。クロス円が一時やや反発。
ユーロドルが反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルがやや反落して1.43台を割り込む。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。ダウ先物がやや反発。
原油先物は29ドル台前半で推移。
その後、ユーロ円が反落。豪ドル円やポンド円は揉み合う。
ボストン連銀総裁
「逆風が続くなら利上げを急ぐべきではない。
見通しが不確実ならデータの改善待ちを。
ドルが米国の輸出業者にとって課題。
逆風でFRBはより緩やかなアプローチを取るべき。
利下げを正当化する経済を予想せず。
海外の弱さがサプライズの要因。」
午前9時半過ぎにポンド円や豪ドル円が再び反発。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円はやや反発して揉み合う。
日経平均が一時150円超の上昇に。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午前10時過ぎにドル円が反落。クロス円が反落。
ユードルは1.11台半ばへ反発。ポンドドルは1.43台を回復。
豪ドル米ドルはやや軟調に推移。
日経平均が上げ幅を縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5297元。(前日比0.0107)
日経平均が前日比マイナス圏へ反落。
ドル円が114円台を割り込む。
ユーロ円が127円台を割り込む。ポンド円が163円台を割り込む。
豪ドル円が81円台を割り込む。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.24%安で始まる。
日経平均が一時100円超の下落。
午前10時半過ぎから豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルがやや反落。
ドル円が下げた後にやや反発。クロス円がやや反発。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
日経平均が下げ幅を縮小。
ドル円が一時114円台を回復。ポンド円が一時163円台を回復。
豪ドル円が一時81円台を回復。
午前11時過ぎに中国上海株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
日経平均が下げ幅を一時再び拡大。
ドル円が一時再び114円台を割り込む。ユーロドルがやや反発。
クロス円が一時やや反落して揉み合う。
中国上海株式市場が再び前日比プラス圏へ反発。
ドル円が再び114円台を回復。クロス円がやや反発。
ユーロ円が127円台を回復して反発。
ポンド円が163円台を回復。豪ドル円が81円台を回復。
日経平均が下げ幅を縮小。原油先物が一時29ドル台半ばへ反発。
バルチック海運指数は301へ上昇。
その後、中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。原油先物は29ドル台前半で推移。
正午過ぎにドル円が再び反落して114円台を割り込む。
ポンド円が再び163円台を割り込む。
豪ドル円が再び81円台を割り込む。
ユーロ円が一時再び127円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルが1.43台を割り込み反落。
ユーロドルは堅調傾向で推移。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を再び拡大して150円超の下落。
ドル円やクロス円が下落。ユーロドルが1.11台後半へ上昇。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
アジアの株式市場が前日比マイナス圏推移に。
日経平均が軟調に推移して350円超の下落。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込む。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
本田内閣官房参与
「日銀追加緩和、3月の会合でもあり得る。
日銀は先手を打ってマインド変えることが大事。」
その後、ユーロ円がやや反発して揉み合う。
日経平均が一時400円超の下落。
午後2時近くからドル円が一時やや反発して揉み合う。
ポンド円やや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場はマイナス圏で揉み合いの後にプラス圏へ反発。
午後2時過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
日経平均が下げ幅を縮小。
東京時間終盤にかけてドル円やクロス円が反発。
ユーロ円が127円台を回復。
日経平均は前日比218.07円安で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルが一時1.43台を回復。
ドル円やクロス円が反落。ユーロ円が一時127円台を割り込む。
ユーロドルが一時やや反発。
原油先物が29ドル台を割り込む。中国上海株式市場は上げ幅拡大。
その後、午後3時半過ぎにポンドドルが一時1.42台半ばへ下落。
ユーロドルが一時やや反落。豪ドル米ドルは揉み合う。
ポンド円が162円台前半へ下落。
中国上海株式市場は1.08%高で取引を終える。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
ドル円が113円台半ばを割り込む。ポンド円が162円台を割り込む。
豪ドル円が80円台半ばを割り込む。ユーロ円が126円台へ下落。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。
午後4時半過ぎにポンド円や豪ドル円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルがやや反発して揉み合う。
日銀「無担保コール翌日物加重平均−0.002%、
マイナス金利は2004年以来。」
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドル円が反発。ユーロ円が反発。
ポンド円が162円台へ上昇。豪ドル円が80円台後半へ上昇。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物が29ドル台を回復。
ユーロ円が一時127円台を回復。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが0.71を挟んで揉み合う。
午後6時過ぎにユーロドルが1.11台前半へ反落。
ユーロ円が反落して127円台を割り込む。
独仏英の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
英失業者数(1月)は予想より強い−1.48万人、
英失業率(1月)は予想より強い2.2%、
英ILO方式失業率(12月)は予想より弱い5.1%。
発表直後はポンドドルやポンド円が一時やや反落。
その後、ポンドドル反発して1.43台へ上昇。
ポンド円が163円台へ上昇。
午後6時半過ぎにドル円が114円台前半へ上昇。
豪ドル円が81円台へ上昇。豪ドル米ドルが0.71台を回復して上昇。
ユーロドルは軟調に推移。
独仏の株式市場が1.5%超の上昇。原油先物が29ドル台後半へ上昇。
ドル円が堅調に推移。ポンド円や豪ドル円が堅調に推移。
欧建設支出(12月)は前回値より弱い前年比−0.4%。
ユーロドルは軟調に推移。ユーロ円は127円台を回復。
ポンド円が163円台後半へ上昇。
午後7時半過ぎにドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドルが反発。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後8時過ぎにポンドドルが1.43台を割り込む。
ダウ先物が100ドル超の上昇。仏の株式市場が一時2%超の上昇。
午後8時半過ぎにドル円がはやや反発して114円台を回復。
ポンドドルが1.43台を回復。ポンド円がやや反発。
ユーロ円が反発して再び127円台を回復。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルが1.11台半ばへ反発の後にやや反落して揉み合う。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い+8.2%。
市場反応は限定的。
午後9時過ぎにドル円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が一時やや反落し揉み合う。
ポンドドルが1.43を挟んで揉み合う。
午後9時半過ぎにドル円が再びやや反発。
ユーロ円やポンド円が再びやや反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円が反発。
午後10時過ぎにユーロドルが再び1.11台前半へ反落。
ユーロ円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
豪ドル円が再びやや反落。
独の株式市場が2%超の上昇。
米生産者物価指数(1月)は予想より強い前月比+0.1%、
米生産者物価指数コア(1月)は予想より強い前月比+0.4%、
米住宅着工件数(1月)は予想より弱い109.9万件、
米建設許可件数(1月)は予想より強い120.2万件。
発表直後はドル買い反応。ドル円が一時やや上昇。
ユーロドルが一時やや下落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが反落して1.43台を割り込む。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。
加国際証券取引高(12月)は前回値より弱い−14.1億加ドル。
市場反応は限定的。ドルカナダはやや反発。
その後、ユーロドルがやや反発。ドル円がやや反落。
午後11時過ぎにドル円が再びやや上昇。
豪ドル円や豪ドル米ドルが小幅に反発。ユーロ円が再び反落。
原油先物が一時30ドル台へ上昇。
米鉱工業生産(1月)は予想より強い前月比+0.9%、
米設備稼働率(1月)は予想より強い77.1%。
ドル買い反応。ドル円が一時やや上昇。
ユーロドルが下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.42台半ばへ下落。
ポンド円が反落して163円台を割り込む。
ダウ先物が150ドル超の上昇。
原油先物は29ドル台半ばへ反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.810%あたりで推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が一時163円台を回復。
ユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
原油先物が一時29ドル台後半へ反発。
英の株式市場が2%超の上昇。
その後、ユーロドルが反落。ドル円が小幅に反発。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が小幅に反落。
深夜12時過ぎにNYダウが150ドル超の上昇。
ポンドドルが反発。ポンド円が再び163円台へ上昇。
ドル円が上昇。ユーロ円が127円台前半へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
NYダウが200ドル超の上昇。原油先物が30ドル台を回復。
ポンド円が163円台後半へ上昇。豪ドル円が81円台後半へ上昇。
深夜12時半過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が反落。ポンドドルが1.43台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.71台後半へ上昇。
報道
「イランの石油相はイラク、カタール、ベネズエラとの協議を終え、
サウジアラビアとロシアが合意した生産量維持に合意を表明。
ただ減産に応じるかは言明を避けた。」
アラブ首長国連邦UAEエネルギー相
「OPECとロシアが合意できた場合は
サウジとロシアが合意した生産量の維持を支持する。」
独英の株式市場が2.5%超の上昇。仏株式市場が一時3%超の上昇。
原油先物が30ドル台後半へ上昇。
深夜1時過ぎにユーロドルが1.11台半ばへ上昇後に一時やや反落。
ユーロ円が一時やや反落して揉み合う。ポンド円が堅調に推移。
豪ドル円が一時82円台へ上昇。ドル円が一時やや反発。
深夜1時半過ぎにユーロドルが再び反発して堅調傾向で推移。
ドル円が再びやや反落。ポンドドルやポンド円が反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
独仏英の株式市場は2.5%超の上場で取引を終える。
NYダウが堅調傾向で推移。原油先物が一時31ドル台へ上昇。
ドル円が再びやや反発。
深夜2時半過ぎに豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
深夜3時半過ぎにドル円が再び反落して一時114円台を割り込む。
ユーロ円が反落。ポンド円が再び反落して162円台へ下落。
ポンドドルが反落して1.43台を割り込む。豪ドル円が再び反落。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
米FOMC議事録
「多くのメンバーは下振れリスクが高まったと認識。
市場の混乱が長引けばリスク増大の可能性も。
中国経済が想定以上に急減速する可能性も。
一段の原油安によりインフレ抑制は想定より長引く可能性。
見通しへの評価を大きく変えるのは時期尚早。
安定が崩れたという充分な根拠はない。」
ドル円が揉み合いの後に下落して軟調に推移。
ユーロドルが一時1.11台後半に上昇の後に再び反落。
ユーロ円が126円台へ下落。ポンド円が下落。
ポンドドルが一時反発して1.43台を回復の後に再び反落。
深夜4時半過ぎにユーロドルが再び反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円は162円台半ばへ下落。ユーロ円は12.70レベルへ下落。
豪ドル円が81円台半ばへ下落。
深夜5時過ぎに豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が反発。
ドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロ円が一時やや反発して126円台後半で揉み合う揉み合う。
NY時間終盤にかけてユーロドルが再び反落。
VIX指数は22.31に低下。
米10年債利回りは1.805%。
NY原油(WTI)は30ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+257.42ドルで取引を終える。


<2月18日(木)>

NYクローズ後はドル円が反発して114円台を回復。
ポンド円が反発して163円台を回復。
ユーロ円が反発。豪ドル円が反発。
ユーロドルは1.11台前半で小幅に揉み合う。
午前6時半頃からポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルは0.71台後半で揉み合う。
NZ第4四半期生産者物価指数(産出)は前回値より弱い−0.8%。
市場反応は限定的。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午前7時半過ぎにドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は30ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにドル円が再び上昇。ユーロ円が127円台を回復。
ユーロドルはやや反落。豪ドル円が上昇。ポンド円はやや上昇。
原油先物が31ドル台半ばへ上昇。
午前8時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
日通関ベース貿易収支(1月)は予想より強い−6459億円。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比301.11円高で始まり400円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が反落して114円台を割り込む。
ユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円が127円台を割り込み反落。
ポンド円が163円台を割り込み反落。
原油先物が31ドル台前半で推移。
豪新規雇用者数(1月)は予想より弱い−7.9千人、
豪失業率(1月)は予想より弱い6.0%。
発表直後に豪ドル米ドルが0.71台前半へ反落。
豪ドル円が81円台前半へ反落。
その後、豪ドル米ドルがやや反発。
セントルイス連銀総裁
「インフレ期待は低下しすぎて安心できない。
インフレ期待の低下で政策余地が拡大。
FRBの政策はより明確にデータ次第となる必要。
FEDは必要ならマイナス金利を検討する可能性。
米国は一段の刺激策を正当化する状況にはない。
マイナス金利の必要性に近づいていることはない。」
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午前10時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロ円やポンド円が一時やや反発。ユーロドルは揉み合う。
豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。
ポンドドルはやや堅調傾向で推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5152元。(前日比−0.0085)
ドル円が一時114円台を回復。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.50%高で始まる。
中国消費者物価指数(1月)は予想より弱い前年比+1.8%、
中国生産者物価数(1月)は予想より強い前年比−5.3%。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
ドル円が再び114円台を割り込み反落の後にやや反発。
ユーロ円が再びやや反落。ポンド円が再びやや反落して揉み合う。
石田日銀審議員
「国際金融市場の変調で世界的な金融システムの
不安に繋がる可能性は低い。
原油価格の下落は大きなプラスで、
物価に与える影響はいずれ剥落する。」
中国上海株式市場は前日比プラス圏で揉み合う。
午前11時近くからドル円が再びやや反落。
ユーロドルが1.11台半ばへ反発。
日経平均は上げ幅を再びやや拡大。
午前11時半過ぎにドル円が反発して一時114円台を回復。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が80円台後半へ反発。
ポンド円が反発して一時163円台を回復。ユーロドルが小幅に反落。
バルチック海運指数は307で4営業日続伸。
黒田日銀総裁
「物価の基調は着実に改善している。金融市場は世界的に不安定。
物価への悪影響のリスク大。必要な時点まで緩和継続。
マイナス金利、今後物価にポジティブな影響出てくる。」
報道「日5年債入札が初のマイナス金利。」
東京時間午後は日経平均が再び400円超の上昇。
ドル円が一時再び114円台を回復の後にやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時反発して163円を挟んで揉み合う。
ユーロ円が一時127円台を回復の後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ポンドドルは1.43台前半揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅揉み合い。豪ドル円は81円台後半で揉み合う。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反落して揉み合う。
中国上海株式市場は前日比プラス圏で揉み合う。
原油先物は31ドル台前半で推移。
黒田日銀総裁
「個人向け金利がマイナスになることはまず考えられない。
手数料、経営判断としてはあり得る。
マイナス金利は量的緩和が限界に達したからではない。」
日経平均が一時500円超の上昇。ダウ先物が一時上げ幅を拡大。
午後2時過ぎにドル円が114円台前半へ上昇。
ユーロ円が一時再び127円台を回復。ユーロドルが一時やや反落。
ポンドドルがやや反落して1.43台を割り込む。
石田日銀審議員
「このタイミングでマイナス金利は効果期待できない。
ポートフォリオバランスも期待できない。」
東京時間終盤にかけて日経平均が上げ幅を縮小。
ドル円が再び114円台を割り込み反落。ポンド円が162円台へ反落。
ユーロ円が127円台を再び割り込みやや反落。
ユーロドルはやや反発。
日経平均は前日比360.44円高で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルが1.43台を割り込み反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が81円台前半へ反落。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後3時半過ぎにポンド円が162円台半ばへ反落。
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場は前日比0.16%安で取引を終える。
スイス貿易収支(1月)は前回値より強い+35億スイスフラン。
市場反応は限定的。ドルスイスがやや反発。
ポンドドルが一時1.42台半ばへ下落した後に反発。
ポンド円が一時162円台前半へ下落した後に反発。
ドル円が下げた後に反発して一時114円台を回復。
ユーロ円が反発して一時127円台を回復。
ユーロドルは一時やや反落。
豪ドル円が81円台半ばへ反発。豪ドル米ドルがやや反発。
午後4時半過ぎにポンド円が一時163円台を回復。
ポンドドルが一時1.43台を回復。ユーロドルが再び反落。
消費者物価指数確報(1月)は予想とおりの前年比+0.2%。
市場反応は限定的。
その後、ドル円がやや反落。ユーロ円が反落。
ポンド円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル円やや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は上げ幅を一時やや拡大。
英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は一時31ドル台前半ばへ反発。
午後5時過ぎにポンドドルが一時再び反落。
ポンド円が162円台半ばへ反落。
ドル円が反落。豪ドル円が81円台前半へ反落。
ユーロ円が下落。ユーロドルはやや反発して揉み合う。
その後、原油先物が31ドル台前半へ反落。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。豪ドル米ドがやや反落。
午後5時半過ぎに仏独の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が一時162円台前半へ下落。
ドル円が113円台半ばへ下落。豪ドル円が81円台前半へ下落。
ユーロ円が126円台半ばへ下落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が下げ幅を縮小。
ポンドドルが一時反発するも軟調傾向で推移。
欧経常収支(12月)は前回値より強い+414億ユーロ。
市場反応は限定的。
中国人民銀行「公開市場操作を毎営業日実施へ。」
カンリフ英BOE副総裁
「先進諸国経済の治癒過程は遅れているが、
世界経済見通しの大枠に変化はない。
市場は2019年第2四半期まで利上げは無いことを見込んでいるが
ここ数週間でこのような見方への変化を示すような
経済のニュースはみられない。」
午後6時過ぎにポンドドルが反発して1.43台へ上昇。
ポンド円が162円台後半へ反発。
ドル円が反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。ユーロドルは揉み合う。
独仏の株式市場が再び前日比プラス圏へ反発。
午後6時半頃にダウ先物が再びプラス圏へ反発。
ポンド円が再び163円台を回復の後に一時やや反落。
ポンドドルが一時再び1.43台を割り込む。
豪ドル円が81円台後半へ反発して揉み合う。
OECD
「2016年の世界成長見通しを3.3%から3%に下方修正。
米国の成長見通し2.5%から2%へ下方修正。
ユーロ圏の成長見通しを1.8%から1.4%に下方修正。
日本は1%から0.8%に下方修正。中国は6.5%に据え置き。」
石原経済再生相
「麻生大臣は2月26−27日に上海で開催されるG20で
中国、米経済、原油等が議題と発言。」
午後7時過ぎにポンドドルが再び上昇。ポンド円が再び上昇。
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が堅調に推移。
独仏の株式市場が堅調に推移。ダウ先物が上げ幅を拡大。
原油先物が一時31ドル台後半へ反発。
午後8時過ぎにポンドドルが1.43台後半へ上昇。
ポンド円が162円台後半へ上昇。
ユーロドルが一時やや反発の後に再び下落。
ユーロ円が一時反発の後に再び反落して軟調に推移。
ドル円が一時114円台を回復。豪ドル円がやや上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。
原油先物は31ドル台半ばで推移。
独株式市場が一時1.5%超の上昇。仏株式市場が一時1%超の上昇。
午後8時半過ぎにドル円が反落。ポンド円がやや反落。
ユーロ円は126円台前半へ下落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.11台を割り込む。ポンドドルが一時やや反落。
午後9時過ぎにポンドドルが一時再びやや上昇。
ポンド円が一時再びやや反発。ユーロ円が下げた後に一時やや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。
欧ECB理事会議事録
「ユーロ圏経済見通しへの下方リスクは12月よりも増大。
原油価格下落は2016年インフレ見通しを大きく押し下げ。
原油安の2次的波及のリスク増加を懸念。
想定よりも低い賃金の伸びにも留意。
ユーロ圏回復は消費に支えられている。
中国の構造改革がハードランディング招くこと警戒。
為替相場が経済に与える影響は弱まっている。
下振れに備えて事前の対応を。政策対応で制限はない。」
午後9時半過ぎにユーロドルが一時1.11台を回復してやや反発。
ドル円が軟調に推移。ポンド円が再びやや反落。
ユーロ円が再び反落。豪ドル円がやや反落。
その後、ユーロドルが再び1.11台を割り込み下落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が下げた後にやや反発して揉み合う。
その後、ユーロドルが下げた後にやや反発。
ユーロ円が下げた後にやや反発。
ポンドドルやポンド円が再びやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.2万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い227.3万人、
米フィラデルフィア連銀製造業指数(2月)は予想より強い−2.8。
発表直後は限定的ながらドル買い反応。
ドル円が一時やや反発。ユーロドルが一時やや反落。
加卸売売上高(12月)は予想より強い前月比+2.0%。
発表直後は限定的ながら加ドル買い反応。
その後、ドル円が揉み合う。ユーロドルが揉み合う。
ポンドドルやポンド円が反発。
原油先物が31ドル台後半へ上昇。
午後11時近くからドル円がやや反発。
ユーロドルが反落。ユーロ円が軟調傾向で推移。
ポンドドルやポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.816%あたりで推移。
原油先物は31ドル台半ばで推移。
午後11時半過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが反発して一時1.11台を回復。。
ポンド円や豪ドル円が軟調傾向で推移。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発。ユーロ円は下げた後にやや反発。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
NYダウが前日比マイナス圏へ一時反落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。ポンド円や豪ドル円がやや反発。
NYダウが再び前日比プラス圏へ反発。
米景気先行指標総合指数(1月)は予想とおりの前月比−0.2%。
深夜12時過ぎにドル円が一時再びやや下落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が再びやや反落。
その後、ドル円が再びやや反発して揉み合う。
深夜12時半過ぎにドル円が再び反落して一時113円台半ばへ下落。
クロス円が軟調に推移。
ユーロドルが再び反発。豪ドル米ドルが再び反落。
NYダウが再び前日比マイナス圏へ反落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が210万バレルの増加。
原油先物が一時30ドル台半ばへ下落。
深夜1時過ぎにユーロドルが上昇の後にやや反落。
ユーロ円が一時126円台を割り込む。ポンドドルが再び反落。
ポンド円が162円台へ下落。
米10年債利回りが1.776%あたりに低下。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.71台前半へ下落。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が下げた後に一時やや反発。
英の株式市場が前日比マイナス圏で取引を終える。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時近くに豪ドル米ドルが0.71台半ばへ反発。
ユーロドルが反発して一時再び1.11台を回復。
ドル円がやや反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
豪ドル円がやや反発。
NYダウが一時プラス圏へ反発、原油先物が一時31ドル台を回復。
深夜2時半過ぎにドル円が再び反落して113円台半ばを割り込む。
ユーロドルが1.11台前半へ反発。
豪ドル円が再び反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
NYダウが再びマイナス圏へ反落して軟調に推移。
原油先物が30ドル台後半で推移。
米30年物TIPS入札では最高落札利回り1.120%、応札倍率2.11倍。
深夜3時過ぎにドル円がやや反発。ポンドドルが再びやや反落。
深夜3時半頃からユーロドルが再び反落。ユーロ円が再び反落。
深夜4時過ぎにNYダウが下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.11台を割り込む。豪ドル米ドルがやや反発。
深夜4時半過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発。
NYダウが一時再び前日比プラス圏へ反発。
深夜5時過ぎにドル円が再び反落。ポンドドルが再び反発。
豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円が再び反落。
NYダウが再び前日比マイナス圏へ反落。
サウジ外相
「減産の用意はない。自国シェアを守る。」
原油先物が時間外取引で一時30ドル台前半へ下落。
サンフランシスコ連銀総裁
「緩やかな利上げが最善。
中国やブラジルの景気減速の影響を注視している。
2016年のGDP予想は2.25%。失業率は4.5%までの低下を見込む。
徐々に緩和政策を解除することは重要。
必要なら金利を再び下げることは想像できる。
米国がマイナス金利必要とする確率は非常に低い。」
NY時間終盤にかけてドル円が113円台前半へ下落。
ユーロ円が125円台半ばへ下落。ポンド円が162円台前半へ下落。
豪ドル円が81円台を割り込み下落。
米10年債利回りは1.740%。
NY原油(WTI)は30ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−40.40ドルで取引を終える。


<2月19日(金)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円がやや反発。
報道「EU首脳会議で英国離脱防止へ改革案を協議。」
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は30ドル台半ばで推移。
東京時間が近づく頃からドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が81円台を割り込む。
日経平均は146.40円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が下落。クロス円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.71台前半へ下落。
日経平均が200円超の下落。16000円台を割り込む。
ユーロドルが一時やや下げた後に反発して揉み合う。
原油先物は30ドル台前半で推移。
ダウ先物がやや反落してマイナス圏推移に。
安倍首相
「株価が下がっても年金額下がることはない。
政権発足以来の年金運用はプラス33兆円。
今のポートフォリオの方が年金生活者に間違いなくプラス。」
午前9時半過ぎにポンド円が161円台へ下落。
ドル円が113円台を割り込む。豪ドル円が80円台半ばへ下落。
ポンドドルがやや下落。ユーロドルが上昇。
日経平均が300円超の下落。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5186元。(前日比0.0034)
ドル円が下げた後にやや反発して揉み合う。
クロス円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
原油先物は30ドル台半ばで推移。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏始まる。
中国上海株式市場は前日比0.28%安で始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上げた後に反落。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が再びやや反落。
ドル円が再び反落。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
クロス円が軟調に推移。ユーロ円が125円台前半へ下落。
豪ドル円が80円台前半へ下落。ポンド円が161円台前半へ下落。
日経平均が350円超の下落に。
EU大統領
「英離脱問題で一定の進展あった。
なすべきことはまだたくさんある。
EUが採用した規則や法を尊重しなけらばならない。」
独首相
「英離脱問題の協議は明日早朝に再開。
キャメロン英首相の提案にすべてが合意することは難しい。
難しくても妥協の用意はある。」
エドワーズ豪RBA理事
「豪ドルは0.65米ドルがより居心地の良いレベル。」
午前11時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが下げた後にやや反発。
中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
午前11時半過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場が再びマイナス圏推移に。
黒田日銀総裁
「マイナス金利の効果は既に実体経済へと波及。」
バルチック海運指数が313へ続伸。
正午過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
東京時間午後は日経平均が一時下げ幅を縮小。
ドル円が一時反発の後に再び反落して揉み合う。
豪ドル米ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。ユーロ円は小幅に揉み合う。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大して揉み合う。
日全産業活動指数(12月)は予想より弱い前月比−0.9%。
市場反応は限定的。
午後2時近くからドル円が再び反発して113円台を回復。
クロス円が反発。ユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.71台を回復。ポンドドルがやや上昇。
日経平均が再び下げ幅を縮小。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ポンド円が162円台を回復。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
日経平均は前日比229.63円高の15967.17円で週の取引を終える。
ドル円が堅調傾向で推移。クロス円が堅調傾向で推移。
その後、中国上海株式市場が再び前日比マイナス圏へ反落。
原油先物が30ドル台後半へ反発。
午後3時半過ぎにユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
午後4時近くにドル円がやや反落。ポンド円や豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場は0.10%安で取引を終える。
独生産者物価指数(1月)は予想より弱い前年比−2.4%。
市場反応は限定的。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルが反落。
ドル円が反落。ポンド円が161円台へ下落。
豪ドル円が反落。ユーロ円が反落。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後4時半過ぎにドル円が113円台を割り込む。
ポンドドルが一時1.43台を割り込む。ユーロドルが揉み合う。
豪ドル米ドルが下げた値後にやや反発。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後5時過ぎにドル円が一時113円台を回復した後に再び反落。
ポンド円が一時162円台を回復した後に再び反落。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
仏英の株式市場が一時反発して前日終値を挟んで揉み合う。
ダウ先物は上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発の後に再びやや反落して揉み合う。
午後5時半近くからユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ドル円が小幅に反発。ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
独の株式市場が下げ幅を縮小。英仏の株式市場がプラス圏推移に。
午後6時近くにドル円が一時再び113円台を回復。
ユーロドルが下落。ユーロ円が反落。
午後6時過ぎにドル円が再びやや反落。
ポンド円が再び162円台を割り込む。ポンドドルがやや反落。
豪ドル円がやや反落。ユーロ円は軟調に推移。
ユーロドルが1.11台を割り込む。
指標発表前にポンドドルがやや反発。
英小売売上高(1月)は予想より予想より強い前年比+5.2%、
英小売売上高(除自動車 1月)は予想より強い前年比+5.0%、
英公共部門純借入額(1月)は予想より強い−112億ポンド。
ポンドドルが揉み合いの後に反落して1.43台を割り込む。
ポンド円が161円台前半へ下落。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反は楽。
その後、ポンドドルが下げ幅を縮小して1.43台を回復。
ポンド円が161円台後半へ反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
午後7時半過ぎに仏英の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ドル円が再び反落。ポンド円が反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが再び反落。ユーロドルが1.11台を回復。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。独仏英株式市場がマイナス圏推移に。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
独仏の株式市場が一時1%超の下落。
ドル円が揉み合いながらも軟調傾向で推移。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円が反発。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
独仏の株式市場が下げ幅をややし縮小。
午後9時半過ぎにドル円がやや反発して一時113円台を回復。
ポンド円がやや反発。
午後10時近くにユーロドルがやや反落。
午後10時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が反発。
米消費者物価指数(1月)は予想より強い前月比±0.0%、
米消費者物価指数コア(1月)は予想より強い前月比+0.3%。
発表直後はドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
クロス円が反落。豪ドル米ドルが0.71台を割り込む。
加小売売上高(12月)は予想より弱い前月比−2.2%、
加小売売上高(除自動車 12月)は予想より前月比−1.6%、
加消費者物価指数(1月)予想より強い前月比+0.2%、
加消費者物価指数コア(1月)は予想より強い前月比+0.3%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
クリーブランド連銀総裁
「ボラティリティーと原油安が経済見通しのリスク。
実際の利上げ過程は経済およびその見通しに依存する。
経済見通しの変更にはまだ時期尚早。
財政赤字は長期的には持続できない。
バランスシートの改善の前にもう少し利上げを見ている。
FRBの方針は緩やかな利上げ。
マイナス金利以外の手法を中央銀行は有している。
住宅投資は緩やかな回復。政策の方向性の違いがドル高を誘う。
1月の消費者物価指数はインフレの漸次な上昇を示している。
インフレ期待は依然として安定的。」
コンスタンシオECB総裁
「ECBの緩和策は極めて効果的。
ECBの政策で一層の状況の悪化を回避できる。
市場との対話にはより注意深さが必要。
英国がEUに残留することを望んでいる。
EUにとって英国の残留は非常に重要。」
独仏の株式市場が下げ幅を拡大。ダウ先物が下げ幅を拡大。
原油先物が30ドル台を割り込む。
その後、ドル円が反落。ユーロドルが反発して1.11台を回復。
豪ドル円が80円台を割り込む。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円が一時反発。ポンド円が一時やや反発。
伊中銀総裁
「物価安定のために必要とあればECBは何でも行う。
株価の動きは理屈から程遠い。刺激の手段にタブーはない。」
午後11時過ぎにドル円が再び反発。
ユーロドルが上昇の後に反落して1.11台を割り込む。
ポンドドルが再び反落。ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは1.760%あたりで推移。
午後11時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが再び反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが再びやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
欧消費者信頼感指数速報(2月)は予想より弱い−8.8。
市場反応は限定的。
ドル円が下落して軟調に推移。ユーロドルがやや上昇。
ポンド円が一時161円台を割り込む。
米10年債利回りが1.75%を割り込む。
原油先物3月限は29ドル台前半へ下落。
深夜12時半過ぎにユーロドルが一時やや反落。
ラガルドIMF専務理事
「現在の世界経済は国際協調が必要な状況にあるが
09年のような状況には無い。中国経済の推移はやや混乱している。」
深夜1時過ぎにポンドドルが反発して1.43台へ上昇。
ユーロドルが再び上昇。ポンド円が161円台半ばへ反発。
豪ドル円が0.71台を回復して上昇。豪ドル円が80円台前半へ反発。
ドル円は112円台半ばへ下落。ユーロ円は軟調傾向で揉み合う。
NYダウは下げ幅を縮小。原油先物3月限が29ドル台半ばへ反発。
深夜1時半過ぎにポンド円が一時反落。豪ドル円が一時反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ドル円は112円台前半へ下落。豪ドル円が一時80円台を割り込む。
ユーロ円が125円に迫るあたりまで下落。
原油先物3月限は29ドル台前半へ下落。
深夜2時半頃からドル円がやや反発。ユーロ円が反発。
豪ドル円が反発。ポンド円が再び161円台半ばへ反発。
ユーロドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンドドルが1.43台後半へ上昇して堅調に推移。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
深夜4時過ぎにドル円が112円台後半へ上昇して堅調に推移。
ユーロ円が堅調に推移。
ポンド円が161円台後半へ上昇して堅調に推移。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ上昇。豪ドル円が80円台半ばへ上昇。
NYダウが下げ幅を縮小。
報道「石油リグ稼動数 27基減少。」
深夜5時過ぎにユーロドルがやや反落して1.11台前半で揉み合う。
終盤にかけてドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
原油先物3月限は時間外取引で29ドル台前半で推移。
報道「EUと英国との間で全会一致で合意が成立。」
ポンドドルが1.44台へ上昇。ポンド円が162円台へ上昇。
米10年債利回りは1.750%。
NY原油(WTI)3月限は29ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−21.44ドルの16391.99ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<2月22日(月)>

午後5時に仏製造業PMI速報(2月)、仏サービス業PMI速報(2月)、
午後5時15分にスイス生産者輸入価格(1月)、
午後5時半に独製造業PMI速報(2月)、独サービス業PMI速報(2月)
午後6時に欧製造業PMI速報(2月)、欧サービス業PMI速報(2月)、
などが予定れています。独・欧の指標には注目です。


<2月23日(火)>

午後4時に独第4四半期GDP確報、
午後4時45分に仏企業景況感指数(2月)、
午後6時に独IFO景況感指数(2月)、
午後7時からカーニー英BOE総裁の発言、
夜11時に米ケースシラー住宅価格指数(12月)、
深夜12時に米中古住宅販売件数(1月)、米消費者信頼感指数(2月)、
同深夜12時に米リッチモンド連銀製造業指数(2月)、
などが予定されています。
独・米の指標と英BOE総裁の発言には注目です。


<2月24日(水)>

朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(1月)、
午後2時に日景気先行Ci指数改定値(12月)、
同午後2時に日景気一致CI指数改定値(12月)、
午後4時45分に仏消費者信頼感指数(2月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
深夜12時に米新築住宅販売件数(1月)、
などが予定されています。米の指標には注目です。


<2月25日(木)>

午後4時に独GFK消費者信頼感調査(3月)、
午後5時15分にスイス第4四半期鉱工業生産、
午後6時半に英第4四半期GDP改定値、
午後7時に欧消費者物価指数確報(1月)、
夜10時半に米耐久財受注(1月)、
同夜10時半に米耐久財受注(除輸送用機器 1月)、
同夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜11時に米第4四半期住宅価格指数、米住宅価格指数(12月)、
などが予定されています。
英・欧・米の指標には注目です。


<2月26日(金)>

朝6時45分にNZ貿易収支(1月)、
朝8時半に日全国消費者物価指数(1月)、
午前9時05分に英GFK消費者信頼感調査(2月)、
午後4時45分に仏第4四半期GDP速報、仏消費者物価指数速報(2月)
同午後4時45分に仏卸売物価指数(1月)、仏消費支出(1月)、
午後7時に欧経済信頼感(2月)、欧消費者信頼感確報(2月)、
夜10時に独消費者物価指数速報(2月)、
夜10時半に米第4半期GDP改定値、米第4四半期個人消費改定値、
同夜10時半に米第4四半期GDP価格指数、
同夜10時半に米第4四半期コアPCE改定値、
深夜12時に米個人所得(1月)、米個人消費支出(1月)、
同深夜12時に米コアPCEデフレータ(1月)、
同深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(2月)、
などが予定されています。
NZ・日・仏・独・米の指標には注目です。
そして、上海でG20財務相・中央銀行総裁会議が開催されます。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(2月22日-2月26日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.64で始まり97.26へ上昇した後に
96.60で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.750%に上昇しました。
NYダウは週間418.15ドル上昇。16391.99ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは113.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は19日ロンドン
時間序盤の戻り高値113.21から17日ロンドン時間の押し目113.37、
さらに上昇した場合は19日ロンドン時間序盤の押し目113.61から
17日NY時間終盤の押し目113.74、ここを上抜けた場合は114.00の
「00」ポイント、さらに上昇した場合は18日オセアニア時間の戻り
高値114.32から17日の高値114.49を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは19日の安値112.30のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は11日ロンドン時間序盤
の安値112.27、さらに下落した場合は112.00の「00」ポイント、
ここを下抜けた場合は12日ロンドン時間序盤の安値111.67、11日の
ロンドンフィックスの安値111.57、さらに下落した場合は11日のNY
時間序盤の安値111.10、ここを下抜けた場合は111.00から年初来安
値110.95を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、23日の米ケースシラー住宅価格指
数と米中古住宅販売件数と米消費者信頼感指数とリッチモンド連銀製
造業指数、24日の米新築住宅販売件数、25日の米耐久財受注と新規
失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、26日の日全国消費者物
価指数と米第4半期GDP改定値と米第4四半期個人消費改定値と米第
4四半期コアPCE改定値と米個人所得と米個人消費支出と米コアPCE
デフレータとミシガン大学消費者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初15日に113円台前半で始まり、
日経平均が1000円超の大幅高になったことや独仏英の株式市場市場
の大幅高によるリスク選好の円売りを背景に16日の正午過ぎに週高
値となる114.86へ上昇しましたが、その後、中国上海株式市場は堅
調に推移するも日経平均が上げ幅を縮小したことを背景に反落して、
前日比プラス圏で始まった独仏の株式市場が反落したことや「サウジ
が生産を1月の水準で凍結することで合意」するも原油先物が30ド
ル台を割り込んだことなどを背景にロンドンフィックスにかけて113
円台半ばへ下落する展開になりました。その後、NYダウの堅調を背景
に翌17日の東京時間序盤に114.39へ反発しましたが、元安と日経平
均の軟調を背景に反落してロンドン時間序盤にかけて113.37へ下落
しました。その後、独仏英の株式市場が堅調に推移したことを背景に
切り返して原油先物が30ドル台を回復したことやNYダウが堅調に推
移したことを背景にロンドンフィックスにかけて114.49へ反発しま
したが、その後、反落して、米FOMC議事録で「多くのメンバーは下
振れリスクが高まったと認識。市場の混乱が長引けばリスク増大の可
能性も。中国経済が想定以上に急減速する可能性も。一段の原油安に
よりインフレ抑制は想定より長引く可能性。見通しへの評価を大きく
変えるのは時期尚早。安定が崩れたという充分な根拠はない。」など
が示されたことで113.74へ下落しました。その後、NYダウの堅調を
背景に切り返して翌18日の東京時間序盤にかけて114.32へ反発しま
したが、日経平均が堅調に推移するも、セントルイス連銀総裁が「イ
ンフレ期待は低下しすぎて安心できない。インフレ期待の低下で政策
余地が拡大。FRBの政策はより明確にデータ次第となる必要。FEDは
必要ならマイナス金利を検討する可能性。米国は一段の刺激策を正当
化する状況にはない。」との発言や石田日銀審議員の「このタイミン
グでマイナス金利は効果期待できない。ポートフォリオバランスも期
待できない。」との発言があるなか114円台を割り込み軟調傾向の揉
み合いになりました。その後、NY時間に入り米10年債利回りが低下
したことを背景に下落して、サウジ外相の「減産の用意はない。自国
シェアを守る。」との発言があるなか113円台前半へ下落する展開に
なりました。その後、翌19日に日経平均が16000円台を割り込んだ
ことを背景に仲値過ぎに112.72へ下落して、その後、やや戻して113
円を挟む揉み合いになり、NY時間に入り発表された米消費者物価指数
が予想より強い結果になったことで一時113.13へ反発しましたが、
その後、米10年債利回りが一時1.75%を割り込み原油先物も軟調に
推移したことを背景にNY時間後半にかけて週安値となる112.30へ
下落する展開になりました。その後、終盤にかけて戻して「EUと英国
との間で合意が成立。」との報道があるなか112.65レベルで週の取引
を終えました。

週初まずはEUと英国との合意成立で英国でEU残留を問う国民投票が
実施されることになったことへの市場反応が注目されます。
そして、FEDの要人のハト派発言を背景にシカゴ・マーカンタイル取
引所(CME)の通貨先物取引で投機筋の円の買い越し残高が増加してい
て、ここのところドル円の動きと日経平均やNYダウなど株式市場と
の動きとの間にやや乖離が観られていることから、その乖離修正の動
きも注目されますが、引き続き株式市場の動向や原油先物および米10
年債利回りの動向などが注目されます。また、26日から上海でG20財
務相・中央銀行総裁会議が開催されますが、その後のG7での資本流
出対策などの政策協調への期待や思惑の動きも注目されます。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは18日の高値1.1149
のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は17日
の高値1.1178から16日東京時間の戻り高値1.1183、さらに上昇した
場合は16日の高値1.1192から1.1200の「00」ポイント、ここを上
抜けた場合は15日の高値1.1251、さらに上昇した場合は11日の安値
1.1273、ここを上抜けた場合は1.1300の「00」ポイント、さらに上
昇した場合は9日の高値1.1337、ここを上抜けた場合は11日の高値
の1.1376を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1100の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は19日の安値1.1066、さらに
下落した場合は1.1000の「000」ポイント、ここを下抜けた場合1月
28日の高値1.0967、さらに下落した場合2月3日の安値1.0903から
1.0900の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、22日の独製造業PMI速報と独
サービス業PMI速報と欧製造業PMI速報と欧サービス業PMI速報、
23日の独第4四半期GDP確報と独IFO景況感指数、25日の欧消費者物
価指数確報、26日の仏第4四半期GDP速報と独消費者物価指数速報、
などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、23日の米ケースシラ
ー住宅価格指数と米中古住宅販売件数と米消費者信頼感指数とリッチ
モンド連銀製造業指数、24日の米新築住宅販売件数、25日の米耐久
財受注と新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、26日の米
第4半期GDP改定値と米第4四半期個人消費改定値と米第4四半期コ
アPCE改定値と米個人所得と米個人消費支出と米コアPCEデフレータ
とミシガン大学消費者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初15日に1.12台前半で始ま
り、株式市場の堅調を背景としたユーロ・キャリーの動きもあったか
ドル円の上昇に伴うドル買いを背景に軟調に推移して、NY時間前半に
欧州議会証言でドラギECB総裁が「ECBは域外からの低インフレ要因
が域内の賃金、物価形成、インフレ期待に及ぼす影響がどの程度強い
のか検証する。次に、このところの金融市場の混乱を踏まえ、我々の
金融上の措置が金融システムを通してどのように波及しているのか、
特に銀行を通した波及について検証する。これらのうち1つでも物価
安定に対する下向き圧力となっていることが判明すればECBは躊躇せ
ず行動を起こす。低インフレ長期化なら3月に追加緩和の用意。」と
発言したことを背景にロンドンフィックスかけて1.1127へ下落する
展開になりました。その後、翌16日のロンドン時間前半に1.1192へ
反発しましたが、その後、再び反落して、1.11台後半から1.11台前
半を範囲とするやや軟調傾向の上下動の揉み合いが18日のロンドン
時間序盤にかけて続きました。その後、ユーロポンドの下落や独仏の
株式市場の堅調を背景に1.11台を割り込み、ECB理事会議事録で「ユ
ーロ圏経済見通しへの下方リスクは12月よりも増大。原油価格下落
は2016年インフレ見通しを大きく押し下げ。原油安の2次的波及の
リスク増加を懸念。想定よりも低い賃金の伸びにも留意。ユーロ圏回
復は消費に支えられている。中国の構造改革がハードランディング招
くこと警戒。為替相場が経済に与える影響は弱まっている。下振れに
備えて事前の対応を。政策対応で制限はない。」などが示されるなか
ロンドンフィックスにかけて1.1070へ下落する展開になりました。
その後、ドル円の下落に伴うドル売りや米10年債利回りの低下を背
景に切り返して、翌19日の東京時間終盤にかけて1.11台前半へ反発
しましたが、その後、再び反落してロンドン時間前半に1.11を挟む
上下動の揉み合いになりました。その後、NY時間に入り発表された米
消費者物価指数が予想より強い結果になったことによるドル買いに週
安値となる1.1066へ下落しましたが、その後、米10年債利回りの低
下を背景に切り返して、「EUと英国との間で合意が成立。」との報道が
あるなか1.11台前半で週の取引を終えました。

先週のユーロドルは、始値と終値の差が100Pips少々と軟調ながらも
レンジ性の相場展開となったユーロドルですが、週初まずはEUと英
国との合意成立で英国でEU残留を問う国民投票が実施されることに
なったことへのアジア勢とロンドン勢の反応が注目されます。
そして、26日から上海で開催されるG20財務相・中央銀行総裁会議
及びその後のG7を巡る思惑の動きや、、15日に欧州議会証言でドラギ
ECB総裁が「低インフレ長期化なら3月に追加緩和の用意。」と発言し
ていることから次回3月ECB理事会への思惑の動きも注目されます。
また、株式市場およびドル円との逆相関が鈍っていながらも引き続き
観られていることで株式市場および原油先物の動向とドル円の動向も
注目されます。




さて今回は、 トレードと凡事のお話 その182 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百八十二話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週初めは日経平均が1000円超の上昇になり
 ドル円が堅調に推移して16日の昼過ぎに114.86へ上昇したが
 その後は失速して112円台へ下落する展開になったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 先週は日経平均が週間でも1000円超戻して、NYダウも週間で
 400ドル超戻したのじゃが…、CMEの通貨先物取引で円買いが
 増加していて、ドル円は週間で下落することになったのう…。」


『FEDの要人達にもハト派的な発言がみられいて、
 ドル円もチャート的に下落トレンドが続いている印象だが…、
 今後のドル円はどのような相場展開になるのかねぇ…。』


「ふむ…。それは、確かなことは誰にも判らぬことじゃが…、
 3月FOMCでの利上げの可能性はほぼなくなっているようで、
 ドル円は2番底をトライする可能性はあるのやも知れぬが…、
 株式市場との乖離も観られていることから、その修正の動きや
 中国経済参考報が『経済押上げ目的の政策パッケージ発表の公算』
 と報じていることや、G20やG7での政策協調への期待などで
 どこかで再び戻りとなる可能性も排除はできなく…、
 いつも言うているように予想ではなくチャートの事実を観て
 トレードするのが賢明な事なのではあるまいか…。」


『ところでさぁ…、先週末のEU首脳会議で英国の求める
 EU改革案が合意されて、英国でEU残留の是非を問う国民投票が
 6月23日に実施されることになったよな…。』


「ふむ。そうであったのう…。英国のEU残留の是非は
 英国とEUだけではなく世界経済にとってもリスク要因じゃが…、
 2月上旬の英調査会社ユーガブによれば離脱支持が45%で
 残留支持の36%を上回っていたようで、英キャメロン首相の
 EU残留の呼びかけにまだ態度を決めていない人達を含め
 今後、英国の世論がどう変化していくのかが注目されよう…。」


『それにさぁ…、話は変わるけど、黒田日銀のマイナス金利導入で
 ついに我々国民の普通預金まで利下げされることになったよな…。
 これまでも雀の涙ほどの普通預金金利だったとは言えども、
 黒田日銀のマイナス金利導入が家計にまで及んできたことは
 消費マインドによくない影響になるんじゃないかな…。』


「銀行の融資増などを狙った日銀のマイナス金利の導入じゃったが
 不動産や建築・建設セクターなどでは良い影響となる一方で、
 家計に実質的なマイナス影響が及んできたことで
 『国債を発行している日本政府は得をするも、マイナス金利による
  銀行の負担は経路の行く先として国民が負担することになって
  これは実質的な国民への増税にあたり消費マインドを冷やして
  景気浮揚によって逆効果。』などの声も聞かれるようになり…、
 日銀のマイナス金利の導入は副作用を軽視して拙速だったのでは、
 との議論もれるようになってきたのう…」


『まぁ、良い影響のほうも顕在化することを願いたいもんだぜ…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。今日は『もう一つの原因とプロセスのお話』
 でもさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『ふん…。何かワケのわからないテーマだが、
 まぁ、よろしい聞いてやろうじゃないか…。ジイさん。』


「ときに、溜口剛太郎殿はダイエットをしたことがあるかね?」


『あははっ。オレ様はそう太る体質でもなく、
 ダイエットを実行したことはないが、少しだけお腹が出てきて
 以前のようにスリムで格好よくはなりたいとは思っているよ…。』


「ダイエットの方法には実はいろいろあるようなのじゃが…、
 たとえば、『肥満はカロリーの過剰摂取によるものであるから
 カロリーの接種を控えるべきだ。』という意見を聞けば
 一応はとても論理的に聞こえよう…。どうじゃね?」


『まぁな…。一応は論理的に聞こえなくもないぜ。』


「ところが…、これだけでは痩せることはできても、
 鍛え上げられた筋骨にはならぬもので、
 ライザップのCMに出て来るようなスリムで格好の良い体躯に
 なるためには運動トレーニングも必要になるものでのう…。」


『まぁ、そうなんだろうな…。』


「つまり…、カロリー摂取を控えるだけではダイエットは不充分で
 格好良い体躯は得られなく、鍛え上げられた筋骨になるためには
 運動トレーニングという『もう一つのプロセス』が必要になる
 ものなのじゃのう。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「実はこれと同じような事がトレードにも言えるものでのう…。
 トレードに勝つためにはトレードの学習は必須じゃが…、
 これだけでは不充分な場合があるのじゃ…。」


『あははっ。話のネタがバレテーラだぜぃ。ジイさん。
 車の運転のように「実践が必要。」という事なんじゃないか…。』


「ふむ…。『学習と実践トレーニング』、もちろんこれらは
 トレードの上達のためには必須であろうのう…。
 じゃが…、ときにこれらだけでも不充分な場合があるのじゃ…。」


『えっ、何だって。ジイさん。「学習と実践トレーニング」以外に
 トレードの上達にとってどんなプロセスがあると言うんだい?』


「まぁ、トレードの上達過程における『学習と実践トレーニング』は
 言わばダイエットにおいて『肥満解消の為カロリー接種を控える』
 に該当するものでこれらは必要条件で、これらだけでスリムな体形
 を得られる人がいても、人によってはこれだけでは不充分な場合が
 あったり…、また、ダイエットにおいて鍛え上げられた筋骨になる
 そのためには運動トレーニングという『もう一つのプロセス』が
 必要になる場合があるものなのじゃのう…。
 『トレードの学習と実践を3年も続けているのに成果がでない』、
 という場合があるが、もしかするとこの原因には
 トレードにおける『もう一つのプロセス』の欠如がある
 可能性があるものなのじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『トレード上達における「もう一つのプロセス」って何なんだよ。』


「トレーダーには、行動経済学が示すように、
 『群れとしての影響を受け易いハーディング現象』、
 『自身の心の中に作った参照値へのこだわり』、
 『イメージで判断しがちなヒューリスティック』、
 『心理バイアスに成り易い』などの克服すべき課題があるが…。」


『……。』


「そうじゃのう…。たとえば『ユーロドルはパリティになる』と
 多くのアナリスト達が言っていた頃には実際に上昇している
 ユーロドルのチャートを観ていながら『売りしか考えられない』、
 というバイアスのかかった目でしかチャートを観れなく
 なってしまったトレーダーがいたように、
 まぁ、これはむしろ勉強熱心なトレーダに多かったものじゃが…、
 トレードにおける心理の影響は想像以上に大きいもので、
 『ありのままにチャートを観て判断する』ということは
 実戦においてじつはとても難しい場合があるものなのじゃ…。」


『トレーダーは情報に翻弄されてしまったり…、
 チャートをバイアスのかかった目で観がち、ということか…。』


「ふむ…。そもそもトレードの学習でチャートを観ている場合と、
 『なんとか勝ってやろう。』と、実戦でチャートの右端に立ち
 チャートを観る場合では、ボクシングの練習と実際のケンカほどに
 違うものではあるが…、これに心理バイアスなどが加わると
 『チャートがまともに観れていない』場合があるのじゃのう…。」


『……。』


「たとえば、この絵じゃが…、

http://blog-imgs-47.fc2.com/g/o/l/goldspirittheory/kimyou102.jpg

 近くで観ると有名な天才物理学者にも観えるが
 2m程離れてみると有名な女優にも観えよう…。」


『あっ、本当だぜぃ。』


「これが、もしも実際のチャートを観る時に起こっていたとしたら、
 どうであろうか…。溜口剛太郎殿。」


『チャートのリーディングは人によって…、
 あるいは観方によって全く異なることになるよな…。』


「また、一般の我々が動物園のサル山で猿達を観るとき、
 どの猿もほぼ皆同じような顔に観えるものじゃが…、
 人の顔にもそれぞれ個性があるように猿達の顔にも個性があって
 『飼育員さんは猿の顔が見分けられる』のだそうでのう…。」


『……。』


「これと同じことがチャートを観る際に起こっていたとしたら、
 どうであろうか…。溜口剛太郎殿。」


『あるトレーダーには特段の変化のないように観えるチャートでも
 別のあるトレーダーにとってはサインが読み取れる場合がある、
 ということかよ…。ジイさん!』


「ふむ。そのとおりじゃ…。溜口剛太郎殿。
 『人は自己フィルターを介してしか物事を観る事が出来ない』
 のものであり、『ありのままにチャートを観る』ためには
 観る目にあたる自己フィルターの偏向の矯正が必要であるとともに
 また、『飼育員さんが猿の顔を見分けられる』ように、
 『観える回路を脳内に作っていく必要』があるものなのじゃ…。」


『勤勉なのにいつまでたっても勝てないトレーダーがいる、
 その秘密が垣間見られたような気がするぜ…。ジイさん。』


「じつは、トレードにおいてこの分野に精通している人は
 ジイを含めてほとんといなく…、
 つまり、テクニカルの講義はできたとしても、
 トレードに勝てない『もう一つの原因とプロセス』が説けて
 それを解消させるトレーニングができる人はほとんどいない、
 ものなのじゃが…、ジイが知る限り、一人だけおってのう…。」


『誰なんだいそいつは? ジイさん。』


「これこれ。溜口剛太郎殿。そいつとは失礼であろう…。
 その方は、現在、香港を本拠地に活動をされている
 TOC国際認定資格を有するタナカミノル氏じゃよ。」


『……!』


「そして、この方にジイが頼み込んで、トレードに勝てない
 『もう一つの原因と解消』についての
 4週間の無料プログラムを行ってもらえることになったのじゃ…。」


『無料だって? どうやったら参加できるんだい。ジイさん。』


「ふむ…。こちらじゃよ。溜口剛太郎殿。

http://www.traders-journey.com/test-2.html

 URLがテストとなっておるが大丈夫じゃ…。
 ジイも頼み込んで作ってもらったゆえ、出来るだけ多くの方に
 参加してもらいたいと思うとるのじゃ…。」


『じゃぁ、オレ様も、「もう一つの原因とその解消」とやらの
 無料プログラムを体験してみてやるとするか…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その181


先週は日経平均が異次元緩和前水準となる15000円台を割り込み、
ドル円も一時110円台へ下落するなど激動の一週間でしたね。
テンプルトン卿の「相場は悲観の中に生まれ」が思い起こされます。


<2月8日(月)>

ドル円は前週末終値レベルで始まる。
ユーロドルが1.11台半ばを割り込んで始まる。
ポンドドルが1.35台を割り込んで始まる。
ユーロ円やポンド円がやや下落して始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円は前週末終値レベルで始まる。
その後、ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
午前7時半過ぎにドル円が一時117円台を回復後にやや反落。
ダウ先物は前週末終値レベルで始まり小幅に揉み合う。
原油先物は30ドル台後半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが1.45台前半へ反発。ポンドドルが反発。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
東京時間が近づく頃に豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
日国際貿易収支(12月)は予想より弱い+1887億円、
日国際経常収支(12月)は予想より弱い+9607億円。
日銀の決定会合における主な意見
「景気は緩やかな回復を続けている。
新興国経済の減速の影響がみられる。
物価の基調に悪影響が及ぶリスクが増大。
物価の基調はこれまでのところ着実に高まっている。
2%程度に近づく時期は2017 年度前半頃に。
目標に向けたモメンタムを維持するため、
マイナス金利付き量的・質的金融緩和を導入することが望ましい。
追加的措置を講じて補強するとともに、
将来の緩和手段の選択の幅を広げることが適切。
マイナス金利導入は金融機関の国債売却意欲を低下させ
国債買入れ策の安定性を損ねる、
金融機関の収益性をさらに悪化させ
金融システムの潜在的な不安定性を高める等の問題。
マイナス金利は実体経済への効果の割に
市場機能や金融システムへの副作用が大きい。
今後一段のマイナス金利引下げへの期待を煽る
催促相場に陥る惧れ。既にマイナス金利を採用する
他国中銀とのマイナス金利競争に陥ることを懸念。」
日経平均は前週末比198.68円安で始まり一時250円超の下落。
東京時間序盤はドル円が117円台を回復して揉み合う。
ポンド円がやや上昇。ユーロ円はやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が83円台を回復。
ユーロドルは小幅に反落した後にやや反発して揉み合う。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物がプラス圏推移に。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが0.71台を回復。
ドル円が117円台前半へ上昇。ポンド円が170円台を回復。
原油先物が一時31ドル台を回復。
上海・香港・台湾は旧正月で休場。
午前11時近くに日経平均が一時プラス圏へ反発。
ドル円やクロス円が堅調に推移。ユーロ円が130円台後半へ反発。
ポンドドルは1.45台前半で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが反落。ユーロドルがやや反落。
午前11時過ぎから豪ドル円やユーロ円がやや反落。
日経平均は再びマイナス圏へ反落。
原油先物は再び30ドル台後半へ反落
午後11時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。ポンド円がやや反落。
正午頃からドル円がやや反落。
バルチック海運指数が297に低下。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を一時拡大。
その後、日経平均が再びプラス圏へ反発。
原油先物が31ドル台を回復。
午後1時頃からドル円が再び反発。豪ドル円やポンド円が反発。
午後1時半頃からユーロ円が反発。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
午後1時半過ぎに日経平均が100円超の上昇に。
ドル円やクロス円がやや上昇。ユーロドルが小幅に揉み合う。
日景気現状判断DI(1月)は予想より弱い46.6、
日景気先行き判断DI(1月)は予想より強い49.5。
午後2時過ぎに日経平均が一時200円超の上昇。
ドル円が117円台半ばへ上昇。クロス円が堅調に推移。
ポンド円が170円台半ばへ上昇。
午後2時半過ぎからドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ポンド円がやや反落。
日経平均は前週末比184.71円高で大引け。17000円台を回復。
クロス円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
午後3時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が130円台後半へ上昇。ポンド円がやや反発。
午後4時過ぎからドル円が反落。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルが0.71台を回復して上昇。
ポンドドルが反発して1.45台半ばへ上昇。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
独仏英の株式市場は小幅高で始まる。
午後5時過ぎからユーロドルが反発。ユーロ円は揉み合う。
ポンド円がやや反落。豪ドル円は83円台半ばへ上昇。
独仏英の株式市場が揉み合いの後に反落して軟調に推移。
ダウ先物が軟調に推移。原油先物が30ドル台へ反落。
ドル円は軟調に推移。
午後5時半過ぎにポンドドルが反落して一時1.45台を割り込む。
ポンド円が下落して170円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ド円がやや反落。
午後6時過ぎにドル円が117円台を割り込む。
ユーロドルが1.11台後半へ上昇。ユーロ円が一時やや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが0.71台を割り込む。
豪ドル円が83円台を割り込み下落。
ドル円が軟調に推移。ポンド円が169円台前半へ下落。
ユーロ円が130円台半ばへ下落。
独仏の株式市場が2%超の下落。英の株式市場が1.5%超の下落。
ダウ先物が一時200ドル超の下落。
原油先物が30ドル台前半へ下落。
午後7時過ぎにポンドドルが再び1.45台を割り込み反落。
ドル円が軟調に推移。ポンド円が169円台を割り込む。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が130円台前半へ下落。
午後7時半過ぎにポンドドルが1.44台半ばへ下落。
ポンド円が168円台半ばへ下落。
独仏の株式市場が2.5%超の下落。
ギリシャの株式市場が4年ぶりの安値に。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
午後8時過ぎにユーロドルが1.11台前半へ下落。
ユーロ円が129円台へ下落。ポンド円が168円台前半へ下落。
ポンドドルが1.44台前半へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや下落。
ドル円は116円台半ばへ下落。
午後8時半頃にポンド円が一時168円台を割り込む。
ポンドドルが一時1.44台を割り込む。
午後8時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円が一時やや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発
午後9時過ぎにドル円が116円台前半へ下落。クロス円が再び下落。
豪ドル米ドルが再びやや下落。
ポンド円が167円台へ下落。ユーロ円が129円台前半へ下落。
豪ドル円が82円台前半へ下落。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
午後9時半過ぎに原油先物が29ドル台へ下落。
英の株式市場が2%超の下落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
ポンドドルが再び反落して1.44台を割り込む。
午後10時頃からドル円が反発。ユーロドルが1.11台割り込む。
ポンド円や豪ドル円がやや反発。ユーロ円は軟調に推移。
加住宅建設許可件数(12月)は予想より強い前月比+11.3%。
市場反応は限定的。ドルカナダがやや上昇して揉み合う。
午後10時半過ぎに原油先物が30ドル台を回復。
ドルストレートがやや反発。ドル円が反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが1.11台を回復。ポンドドルが一時1.44台を回復。
午後11時過ぎにポンドドルがやや反落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり250ドル超の下落。
米10年債利回りは1.795%あたりで推移。
原油先物は30ドル台前半で推移。
独の株式市場が3%超の下落。
ドル円が116円台を割り込む。
豪ドル円が82円台を割り込む。ポンド円が166円台へ下落。
ユーロドルが1.11台前半へ反発。
米2年債利回りが節目の0.7%台を割り込む。
米LMCI労働市場情勢指数(1月)は予想より弱い+0.4。
NYダウが300ドル超の下落。仏の株式市場が3%超の下落。
原油先物が30ドル台を割り込む。
ドル円やクロス円が軟調に推移。ユーロ円が一時128円台へ下落。
深夜12時半過ぎにポンドドルが一時再び反落。
深夜1時過ぎにドル円が115円台前半へ下落。
ポンド円が一時166円台を割り込んだ後に反発。
ポンドドルが1.44台を回復して反発。
ユーロドルが1.11台後半へ上昇。
ユーロ円が129円台を回復して反発。
豪ドル米ドルが0.70台後半へ上昇。豪ドル円が反発。
深夜1時半近くからドル円が115円台後半へ反発。
深夜1時半頃からユーロドルが一時やや反落。
豪ドル米ドルが0.71台へ上昇。豪ドル円が82円台を回復。
ポンドドルは1.44台前半で揉み合う。
独仏英の株式市場は大幅下落で取引を終える。
NYダウは軟調に推移。原油先物は29ドル台で推移。
深夜2時半頃からドル円が再び反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円が反落。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込み反落。
レーン加BOC副総裁
「FRBの利上げは加経済に大きく影響。
中国の状況も加にとっては重要。
だが中国経済は厳しい減速に至っていない。
マイナス金利は必要ない。」
深夜3時過ぎにユーロドルが再び反発して上昇。
ポンドドルがやや上昇して揉み合う。
深夜3時半過ぎにドル円が115円台前半へ下落。
豪ドル円が再び82円台を割り込む。
クーレECB専務理事
「主要新興国が直面している困難な状況を踏まえ、
新興国通貨が今後一段安となるリスクが存在。
世界的な協調を必要とする問題。
今月上海で開催されるG20で協議される。
ECBは世界経済の減速からユーロ圏経済を守る目的を持っている。
物価上昇に必要ならば更なる行動をとる。
ECBは購入する資産の種類と金額を検討。」
NYダウが一時400ドル超の下落。
深夜4時頃からドル円が反発。
ユーロ円が再び反発。ポンド円が再び反発。豪ドル円が反発。
深夜4時半過ぎにユーロドルが一時1.12台前半へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウが下げ幅を縮小して反発。原油先物が下げ幅を縮小。
深夜5時過ぎにユーロドルがやや反落。
深夜5時半過ぎにドル円が115円台後半へ反発。
ポンド円が167円台を回復。豪ドル円が82円台を回復。
原油先物が時間外取引で30ドル台を回復。
VIX指数は26.0に上昇。
米10年債利回りは1.757%。
NY原油(WTI)は29ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比−177.92ドルで取引を終える。16000ドルは維持。


<2月9日(火)>

NYクローズ後はドル円が一時やや上昇。
ポンド円が一時167円台を回復。ユーロ円が129円台後半へ上昇。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは1.44台前半で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円はやや上昇して揉み合う。
ビル・グロース氏
「米金融当局はある時点で考え直す必要が出てくるだろう。
米金融当局は金利据え置きか利下げ、新たなQEの必要も。」
午前7時過ぎにドル円が反落。
ユーロ円が反落。ポンド円が反落。豪ドル円が反落。
ユーロドルは一時1.12台を回復。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。
IMF「NZ中銀は必要なら一段の緩和の用意続けるべき。」
伊首相
「来週の首脳会議でEU改革案で合意成立するだろう。
EU離脱なら英国にとってひどい事態に。」
ダウ先物は軟調傾向で推移。
原油先物は30ドル台前半で推移。
東京時間が近づく頃からドル円やクロス円が小幅に反発。
ユーロドルが1.12台を割り込みやや反落。
日経平均は前日比337.51円安で始まる。
英BRC小売売上高調査(1月)は予想より強い前年比+2.6%。
市場反応は限定的。
東京時間序盤はドル円が再び反落して115円台前半へ下落。
クロス円が反落。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ポンドドルがやや反落。
日経平均が650円超の下落。
豪NAB企業景況感指数(1月)は前回値より弱い+5、
豪NAB企業信頼感指数(1月)は前回値より弱い+2。
豪ドル米ドルが0.70台半ばへ下落。豪ドル円が81円台前半へ下落。
午前9時半頃過ぎにユーロドルが1.12台を回復して反発。
日経平均が750円超の下落に。ダウ先物が下げ幅を拡大。
日長期金利が史上初のゼロ%に低下。
ドル円が一時115円台を割り込む。
ポンド円が一時166円台を割り込む。
ユーロ円が一時129円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.70台前半へ下落。
豪ドル円が一時81円台を割り込む。
上海・香港・台湾は旧正月で休場。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
クロス円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。ダウ先物は100ドル超の下落。
午前11時頃からドル円やクロス円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円が129円台半ばへ下落。
その後、日経平均が下げ幅を再びやや拡大。
バルチック海運指数が293に低下。
正午過ぎにドル円が114円台前半へ下落。
ポンド円が一時165円台を割り込む。
豪ドル円が80円台前半へ下落。
ユーロドルが1.12台前半へ上昇。豪ドル米ドルが再びやや下落。
ポンドドルは1.44台前半で揉み合う。
ユーロ円は129円台半ばで揉み合う。
日長期金利が市場初の一時マイナス金利に。
東京時間午後は日経平均が900円超の下落。
ダウ先物が150ドル超の下落。
ドル円がやや反発。ポンド円が166円台を回復。
ユーロドルが反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が80円台後半へ反発。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反落。
ドル円は114円台半ばで揉み合う。ポンド円が再びやや反落。
午後1時半頃から豪ドル円が再びやや反落。ユーロ円がやや反落。
原油先物が一時30ドル台を割り込む。
安倍首相「今後もより力強い賃金上昇を促す。」
午後2時半過ぎにドル円やクロス円が反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
日工作機械受注速報(1月)は前回値より強い前年比−17.2%。
日経平均は前日比918.86円安で大引け。
午後3時過ぎはドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.70台半ばへ反発。
原油先物は29ドル台後半で推移。
午後3時半過ぎにユーロドルが反落して1.12台を割り込む。
ポンドドルがやや下落。
豪ドル米ドルがやや反落。ドル円が小幅に反発。
スイス失業率(1月)は予想とおりの3.8%。
市場反応は限定的。
独鉱工業生産(12月)は予想より弱い前年比−2.2%、
独貿易収支(12月)は予想より弱い+188億ユーロ、
独経常収支(12月)は予想より弱い+256億ユーロ。
発表直後はユーロ売り反応も限定的。
ユーロドルが一時下げた後に一時1.12台を回復。
ユーロ円は揉み合う。
ドル円が一時やや反落して揉み合う。
ポンド円や豪ドル円が一時やや反落。
原油先物は30ドル台を回復。
その後、ドル円が115円台を回復して反発。クロス円が反発。
豪ドル円が81円台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが再び1.12台を割り込み反落。
午後4時半過ぎにポンド円が166円台を回復。
ポンドドルが一時反発した後に1.44台を割り込み反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
仏財政収支(12月)は前回値より強い−705億ユーロ。
市場反応は限定的。
その後、ポンドドルが再び1.44台を回復して反発。
ユーロドルは軟調に推移。豪ドル米ドルが0.70台後半へ上昇。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ポンドドルが一時1.44台後半へ上昇。
ポンド円が116円台後半へ上昇。ユーロ円が一時129円台を回復。
ドル円が一時115円台半ばへ上昇。
原油先物が一時30ドル台半ばへ反発。
ダウ先物が下げ幅を更に縮小。
その後、ユーロドルが反発して一時1.12台を回復。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが反落。
仏独英の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ダウ先物が再び下げ幅をやや拡大。
午後5時半過ぎにユーロドルが再び反落。
午後6時近くからポンドドルがやや反落。
ドル円が再びやや反発。
英独仏の株式市場が再びプラス圏へ反発。
ダウ先物が再び下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
その後、仏独の株式市場が再び反落して前日比マイナス圏へ反落。
ドル円が小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
英貿易収支(12月)は予想より強い−99.17億ポンド。
市場反応は限定的。
午後6時半過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル円が一時81円台を割り込む。
ダウ先物が再びマイナス圏で推移。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後7時過ぎにポンド円やユーロ円がやや上昇。
ドル円は115円台前半で小幅に揉み合う。
独の株式市場が一時再びプラス圏へ反発。
午後7時半過ぎにポンドドルが1.44台後半へ上昇。
ポンド円が一時167円台へ上昇。
ユーロドルが1.12台前半へ反発。ユーロ円が129円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後8時過ぎにポンド円やポンドドルが反落。
ドル円がやや反落。
独の株式市場が再びマイナス圏で推移。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
原油先物は30ドル台前半で推移。
午後8時半過ぎにユーロ円がやや反落。
ドル円が一時再び115円台を割り込む。
ポンド円が166円台を割り込む。
豪ドル円が81円台を割り込む。
ユーロ円が129円台を割り込む。ユーロドルが小幅に反落。
仏の株式市場が1%超の下落。
午後9時過ぎにユーロドルが再びやや上昇して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。
独の株式市場が1%超の下落。仏の株式市場が1.5%超の下落。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
豪ドル円やポンド円が軟調に推移。ポンドドルが軟調傾向で推移。
原油先物が29ドル台へ下落。
ギリシャの株式市場が6日続落で26年ぶりの安値に。
仏独英の株式市場が下げ幅を拡大して軟調に推移。
ダウ先物が下げ幅を拡大して軟調に推移。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが0.70台を割り込む。
豪ドル円が80円台前半へ下落。
独中銀総裁
「経済見通しは数年前より暗い。
中国で急速に収束している兆候はない。
インフレ率は予想よりは遅く上昇。
ECBは3月の理事会で新たな見通しを協議する。」
仏中銀総裁
「欧州回復見通しに下方リスク。
金融政策は経済を支えられるが、何でもできるわけではない。」
午後10時過ぎにユーロ円が129円台前半へ反発。
午後10時半過ぎにユーロドルが1.12台後半へ上昇。
ポンド円が164円台へ下落。豪ドル米ドルがやや反発。
仏の株式市場が一時2.5%超の下落。
独の株式市場が一時2%超の下落。
英の株式市場が一時1.5%超の下落。
ダウ先物が150ドル超の下落。原油先物は29ドル台半ばへ下落。
ドル円が114円台前半へ下落。
ユーロドルが1.13に迫るあたりへ上昇。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが0.70台前半へ反発。
豪ドル円が80円台半ばへ反発。ポンドドルが1.44台を割りむ。
ドル円がやや反発。ポンド円が反発して一時165円台を回復。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは1.72%あたりで推移。
原油先物は29ドル台後半へ反発。
ドル円が反発して115円台を回復。クロス円が反発上昇。
ユーロドルが反落。豪ドル米ドルが堅調に推移。
ポンドドルが反発。
NYダウが下げ幅を縮小。独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
豪ドル円が81円台を回復。ポンド円が165円台後半へ上昇。
ユーロ円が29円台後半へ上昇。
その後、NYダウが一時プラス圏へ反発。
米JOLT労働調査求人件数(12月)は予想より強い560.7万件、
米卸売在庫(12月)は予想より強い前月比−0.1%、
米卸売売上高(12月)は予想より強い前月比−0.3%。
発表直後の市場反応は限定的。
ドル円が115円台前半へ上昇。ポンド円が166円台へ上昇。
豪ドル円が81円台半ばへ上昇。豪ドル米ドルが0.70台後半へ上昇。
原油先物が一時30ドル台を回復。
NYダウは前日終値を挟んで揉み合う。
その後、ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルが上げ幅を縮小。
ポンドドルが一時やや反落して揉み合う。
NYダウが再びマイナス圏推移に。原油先物は29ドル台後半で推移。
仏独英の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
ドル円が再び114円台へ下落。クロス円がやや反落。
深夜1時過ぎにユーロドルが1.13台へ上昇。
豪ドル米ドルが再び上昇。
NYダウが一時100ドル超の下落。
ポンドドルが1.44台後半へ上昇。ポンド円がやや上昇。
ドル円が再び反発して一時115円台を回復。
ドルストレートが堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
ユーロ円が130円台へ上昇。
NYダウが再び下げ幅をやや縮小。
深夜1時半過ぎにドル円やクロス円がやや反落。
原油先物は29ドル台前半へ下落。
ポンドドルが一時1.45台へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
独仏英の株式市場は1%超下落して取引を終える。
原油先物が28ドル台へ下落。
ユーロドルが堅調に推移。ドル円は114円台後半で揉み合う。
深夜2時半過ぎからユーロドルが反落。ユーロ円が129円台へ反落。
ポンドドルが1.44台へ反落。
NYダウが下げ幅を拡大して軟調に推移。
米3年債の入札では最高落札利回りが0.844%、応札倍率2.74倍。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが0.70台半ばへ反落。
原油先物が一時28ドル台を割り込む。
深夜3時半過ぎにユーロドルが一時1.13台を割り込む。
ポンドドルが1.44台半ばへ下落。ポンド円が166円台を割り込む。
豪ドル円が一時81円台を割り込む。
深夜4時頃から豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が時間外取引で28ドル台を回復。
深夜4時半過ぎからドル円が再び反発して115円台を回復。
ユーロ円が反発。ポンド円が166円台を回復して反発。
豪ドル円が81円台を回復して反発。
NYダウが一時前日比プラス圏へ反発。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
英FT紙
「独銀行への信用不安が高まっていて
独銀は混乱を収拾するためにシニア債を中心に
数十億ユーロ規模で社債の買い戻しを検討。
ただし、この買戻しの社債には、
クーポンの支払いが不安視されている偶発転換社債は
含まれない可能性が高い。」
NY時間終盤にかけて再びマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは1.729%。
NY原油(WTI)は27ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−12.67ドルで取引を終える。


<2月10日(水)>

NYクローズ後はドル円がやや小幅に上昇して揉み合う。
ドルストレートがやや上昇。豪ドル円が堅調に推移。
午前7時半過ぎにドルストレートがやや反落。
豪ドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円が小幅に反落。
豪Westpac消費者信頼感指数(2月)は前回値より強い101.3。
市場反応は限定的。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は28ドル台前半で推移。
ドル円はやや堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルやポンドドルはやや軟調傾向で推移。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
午前8時過ぎにユーロ円が反発して130円台を回復。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
日国内企業物価指数(1月)は予想より弱い前月比−0.9%。
市場反応は限定的。
ダウ先物がやや上昇。
日経平均は前日比42.42円高で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反落。
ユーロ円が130円台を割り込み反落。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
原油先物は28ドル台半ばで推移。
その後、日経平均がマイナス圏へ反落して100円超の下落。
日経平均が16000円の大台を割り込む。
ドル円が115円台を割り込む。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
ダウ先物が上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
午前9時半過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや下落。
日経平均が150円超の下落に。
ポンド円が166円台を割り込む。ポンドドルが小幅に下落。
豪ドル円が81円台を割り込む。
ユーロ円は129円台半ばへ下落。
仲値過ぎにドル円が114円台半ばへ下落。
午前10時過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
日経平均は200円超の下落。
上海・香港・台湾は旧正月で休場。
安倍首相
「具体的な金融政策は日銀が決める。黒田総裁を信じている。
もはやデフレでない状況になっている。」
午前10時半過ぎに日経平均が一時450円超の下落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円が114円台前半へ下落。ポンド円が165円台前半へ下落。
豪ドル円が80円台半ばへ下落。ユーロ円が129円台前半へ下落。
豪ドル米ドルが0.70台半ばを割り込み下落。
その後、ドル円が114円台半ばへ反発。
ユーロ円やポンド円が下げ幅をやや縮小。
ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
日経平均が一時下げ幅を縮小。
午前11時過ぎにドル円が反発して一時115円台を回復。
ユーロ円が一時130円台を回復。
ユーロドルはやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時166円台前半へ上昇。ポンドドルがやや反落。
豪ドル円が一時81円台を回復。
その後、日経平均が一時再び下げ幅をやや拡大。
ドル円が一時再び反落。クロス円が一時再び反落。
その後、ドル円やクロス円が再びやや反発して揉み合う。
日経平均が再び下げ幅をやや縮小。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
バルチック海運指数は291に低下。
東京時間午後は日経平均が再び下げ幅を拡大。
ドル円やクロス円が一時やや上昇の後に反落。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
日経平均が600円超の下落。
ドル円が114円台前半へ下落。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
午後2時過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
日経平均が下げ幅を縮小。
午後2時半過ぎにユーロドルが一時小幅に反発。
日経平均は前日比372.05円安で大引け。
仏中銀総裁
「フランスの銀行に対して不安はない。
銀行は2008年に比べて相当堅固。経済の不確実性はユーロ圏外。
フランス企業に対する貸出は伸びている。市場は過剰反応。
各中央銀行は現環境の下で行動できる。
ECBはインフレ率を上げるために必要なら行動の用意がある。
ECBのインフレ目標は依然として変わっていない。」
午後3時過ぎにドル円が114円台後半へ上昇。
ポンド円が166円台を回復。ユーロ円が129円台半ばへ上昇。
豪ドル円が81円台を回復。豪ドル米ドルが0.70台後半へ上昇。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや上昇。
午後3時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ドル円やクロス円が堅調に推移。
ダウ先物が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
仏鉱工業生産指数(12月)は予想より弱い前年比−0.7%。
市場反応は限定的。
ドル円が一時115円台を回復。ユーロ円は129円台へ上昇。
ポンド円はやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後5時近くからドル円やクロス円がやや反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり一時マイナス圏へ反落。
午後5時過ぎにポンドドルが反発。
ユーロドルが一時やや反発。豪ドル米ドルが0.71台へ上昇。
ドル円が114円台半ばへ反落。ユーロ円が反落。
豪ドル円が一時やや反落。ポンド円は揉み合う。
独仏英の株式市場が前日終値レベルで揉み合う。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
その後、ユーロドルが再び下落。ユーロ円は129円台前半へ下落。
独仏英の株式市場がプラス圏推移に。
ドル円が反発。ポンド円が反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが一時1.45台を回復。豪ドル米ドルが堅調に推移。
豪ドル円が81円台後半へ上昇。
独仏の株式市場が1.5%超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
原油先物は28ドル台半ばで推移。
ギリシャ首相「年金改革は支援策に則っている。」
午後6時過ぎにドル円が一時115円台を回復。
その後、ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.44台半ばへ反落。ポンド円がやや反落。
英鉱工業生産(12月)は予想より弱い前月比−1.1%、
英製造業生産(12月)は予想より弱い前月比−0.2%。
発表直後はポンド売り反応もその後にポンドが買い戻される。
ポンドドルやポンド円が一時下げた後に反発。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
独仏の株式市場が2%超の上昇。英の株式市場が1%超の上昇。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
午後7時過ぎにドル円が再び反発して115円台を回復。
午後7時半過ぎにポンドドルが再び1.45台へ上昇。
ポンド円が167円台へ上昇。
ユーロドルが一時1.12台前半へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が129円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
午後8時過ぎにドル円が再び115円台を割り込みやや反落。
ユーロ円がポンド円やや反落。
午後8時半過ぎにユーロドルが小幅に反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+9.3%。
市場反応は限定的。
午後9時過ぎにポンドドルやポンド円が再び上昇。
ドル円が一時再び115円台を回復した後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後9時半頃からユーロドルが再び反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.45台後半へ上昇。ポンド円が167円台半ばへ上昇。
午後10時過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルやポンド円が反落。
原油先物が28ドル台前半に反落。
イエレンFRB議長の議会証言原稿(テキスト公表)
「経済は緩やかな利上げに限って正当化されると見込む。
雇用と賃金の増加が所得と支出を支える見込み。
金融の引き締まりが長期化すれは見通しを圧迫も。
経済情勢は緩やかな利上げに限り正当化されると見込む。
米金融状況はこれまでより支援的ではなくなった。
人民元安は中国為替政策と見通しを一層不透明に。」
FRB報告
「ドル高や輸出減が一層緩やかな利上げ向かわせている可能性。
ドル高は海外の輸出を高めECBや日銀が
予想よりも早く引締めに転る可能性がある。
ECBや日銀の刺激策によって米利上げの影響が
相殺されている部分がある。
昨年はドル高によりコアPCEが0.5%ポイント抑制された。
原油安が幾分コアインフレ(エネルギー・食品除く)を抑制。
海外のボラティリティの上昇が金融市場を通して
間接的にリスクをもたらしている。」
午後10時半過ぎにドル円が反落。ポンド円が167円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落。
ユーロ円が129円台前半へ反落。
その後、原油先物が27ドル台へ下落。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後11時過ぎにドル円が114円台半ばへ下落。
ポンドドルが1.45台を割り込む。ユーロドルが1.12台前半へ下落。
豪ドル米ドルが0.70台半ばへ反落。
ユーロ円が128円台へ下落。ポンド円が166円台を割り込む。
豪ドル円が81円台前半へ下落。
その後、ユーロドルがやや反発して揉み合う。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.745%あたりで推移。
原油先物は27ドル台後半で推移。
ドル円がやや反発して揉み合う。ユーロ円が一時やや反発。
ユーロドルは一時1.12台半ばへ反発した後に再び下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。ポンドドルが軟調に推移。
英NIESRのGDP予想(1月)は前回値より弱い+0.4%。
市場反応は限定的。
イエレンFRB議長の議会証言(質疑応答)
「FRBによる早期の資産売却は景気回復を損なう恐れ。
超過準備金利は政策目標達成で鍵となる手段。
失業率はFRBが考える完全雇用の水準に接近している。
経済は多くの点で正常化に近づいている。
中立金利は断じて正常ではない。」
ドル円は揉み合いの後に反発。ユーロ円が128円台半ばへ下落。
ユーロドルが1.12台を割り込み下落。
ポンドドルが1.44台半ばへ下落。
NYダウが一時150ドル超の上昇。
EIA石油在庫統計では原油在庫が75.4万バレルの減少。
原油先物が一時29ドル台へ急伸。
深夜12時半過ぎにドル円が一時115円台へ上昇。
ポンド円が一時166円台後半へ反発。ポンドドルが一時反発。
豪ドル円が81円台後半へ上昇。
イエレンFRB議長議会証言(質疑応答の続き)
「マイナス金利を使用する権限があるか判断できない。
FRBがマイナス金利を導入できないということは承知していない。
市場では景気後退リスクの不安が広がっている。
金融の状況が成長を支える度合いが低下。
利下げが必要になるとは考えていない。
FOMCは責務遂行のために必要とされる行動をとる。
中国の政策や原油価格の先行きに関する不透明さ増す。
銀行がシステミックリスクに陥っても危機にはならにようにする。
ここ数週間の長期金利低下は景気後退懸念を映す。
マイナス金利は金融システムの健全性の点から考えるべき。
導入には短期市場や支払いシステムへの影響も検討が必要。
今四半期のGDPは伸び拡大を予想。
金融市場の混乱が反映される可能性はある。」
その後、原油先物が28ドル台へ反落。NYダウが上げ幅をやや縮小。
ドル円が再び反落して114円台半ばへ下落。
ポンド円が165円台へ反落。豪ドル円が81円台前半へ反落。
ユーロ円は128円台前半へ下落。
ユーロドルが反発して一時1.12台を回復。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反落して揉み合う。
深夜1時過ぎにドル円がやや反発。
原油先物が27ドル台へ下落。NYダウが一時マイナス圏へ反落。
ドル円が一時113円台後半へ下落。
ポンド円が165円台を割り込む。ユーロ円が128円台を割り込む。
豪ドル円が一時80円台半ばへ下落。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルが1.12台前半へ反発。
NYダウが再びプラス圏へ反発。
その後、ドル円やクロス円がやや反発して揉み合う。
独仏の株式市場は1.5%超の上昇で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
原油先物が一時28ドル台を回復。NYダウが上げ幅をやや拡大。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円が下落の後に128円台を回復して反発。
ポンド円が164円台半ばへ下落した後に165円台を回復。
深夜2時半過ぎにドル円が一時114円台を回復。
米10年債の入札では最高落札利回り1.730%、応札倍率2.56倍。
深夜3時過ぎにドル円が再び114円台を割り込み揉み合う。
ユーロドルが1.12台半ばへ上昇。ポンドドルが一時1.45台を回復。
ポンド円が165円台前半で揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物は27ドル台半ばで推移。
ユーロドルが1.12台後半へ上昇して堅調に推移。
ユーロ円が128円台半ばへ反発。
米月次財政収支(1月)は予想より強い+552億ドル。
市場反応は限定的。
深夜4時半過ぎにドル円が再び下落。ユーロドルが上昇。
ポンドドルが1.45台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.71台前半へ上昇。
米10年債利回りが低下。
原油先物が時間外取引で27ドル台前半へ下落。
終盤にかけてNYダウが前日比マイナス圏へ反落して軟調に推移。
ドル円が113円台前半へ下落。ユーロ円が1.1296レベルに上昇。
ユーロ円が反落して一時再び128円台を割り込む。
ポンド円が再び164円台半ばへ下落。
豪ドル円が80円台半ばへ下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルは揉み合う。
米10年債利回りは1.672%。
NY原油(WTI)は27ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−99.64ドルで取引を終える。


<2月11日(木)>

NYクローズ後はドル円が113円台前半で揉み合う。
ユーロドルは1.13に迫るあたりで揉み合う。
ユーロ円は128円を挟んで小幅に揉み合う。
ポンドドルは小幅に反落して1.45台前半で揉み合う。
ポンド円は164円台後半で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.71台を割り込み反落。
豪ドル円は80円台半ばを割り込む。
NZ企業景況感(1月)は前回値より強い57.9。
市場反応は限定的。
午前7時過ぎにドル円が113円台半ばへ反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが反発して0.71台を回復。
豪ドル円が80円台後半へ反発。
ドル円が小幅に反落してやや軟調に推移に。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は27ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにポンドドルが反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
午前8時半過ぎにドル円が113円台前半へ下落。
ユーロ円が128円台を割り込み反落。
ポンド円が164円台半ばへ下落。
豪ドル円が80円台半ばを割り込む。
東京市場は建国記念の日で休場。
英RICS住宅価格(1月)は予想より弱い+49。
市場反応は限定的。
午前9時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ポンド円がやや反発。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午前9時半過ぎにドル円が112円台へ下落。
ポンド円が一時164円台を割り込む。
ユーロ円が127円台半ばへ下落。豪ドル円80円台半ばへ反落。
ユーロドルが反発して1.13台へ上昇。
ポンドドルは1.45台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.71台半ばへ上昇。
ダウ先物が下げ幅を拡大。原油先物が27ドル台を割り込む。
午前10時頃から豪ドル米ドルが反落。
豪ドル円が80円台前半へ下落。
ダウ先物が一時100ドル超の下落に。
ドル円が132円台半ばへ下落。
香港の株式市場は休日前比4.15%安で始まる。
上海・台湾は旧正月で休場。
午前10時半頃からドル円がやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発して揉み合う。豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルやユーロドルは反落。豪ド米ドルが軟調に推移。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎにドル円が一時113円台を回復。
ユーロドルが1.13台を割り込み反落。ユーロ円が再びやや反落。
午前11半過ぎに豪ドル円が一時やや反発。
原油先物は26ドル台後半で推移。
正午過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込み下落。豪ドル円が再び下落。
ポンドドルが1.45台前半へ反落。ポンド円が再びやや反落。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円は127円台前半へ下落。
昼12時半過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発して揉み合う。
午後1時過ぎにポンド円が163円台へ下落。
豪ドル円が79円台へ下落。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが再びやや下落。
ダウ先物が下げ幅を拡大して一時再び100ドル超の下落。
その後、原油先物が一時27ドル台を回復。
午後1時半頃からポンドドルが再びやや反落。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後2時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後3時過ぎにドル円が反落一時112円台半ばを割り込む。
ユーロドルが反発して一時1.13台を回復。
ユーロ円は一時127円台を割り込む。
ポンド円が163円台前半へ下落。豪ドル円がやや反落。
午後3時半過ぎにドル円が112円台後半へ反発。
ポンド円が163円台後半へ反発。
豪ドル円が反発して80円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発して一時0.71台を回復。
ユーロドルが再び反落して1.13台を割り込み揉み合う。
午後4時過ぎにポンドドルが一時やや反発。
ユーロ円が小幅に反発。
午後4時半過ぎから豪ドル米ドルが0.71台を割り込み反落。
豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが反落して1.45台を割り込む。ポンド円がやや反落。
香港の株式市場は休日前比3.85%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まり2%超の下落。
スイス消費者物価指数(1月)は予想とおりの前年比−1.3%。
ドルスイスは下落。
仏の株式市場が3%超の下落。独の株式市場が2.5%超の下落。
ダウ先物が250ドル超の下落。原油先物が26ドル台へ下落。
午後5時過ぎにドル円が112円台を割り込み急落。
ユーロ円が126円台前半へ急落。ポンド円が161円台へ急落。
豪ドル円が78円台へ急落。
ポンドドルが1.44台前半へ急落。
豪ドル米ドルが0.70台前半へ急落。
ユーロドルが1.13台半ばへ急伸。
オーストリア中銀総裁
「ユーロ圏のインフレ率は年後半に上がる。
年前半はインフレ率のマイナスが数ヶ月ありうる。」
午後5時半過ぎにドル円が一時111円台を割り込む。
ポンド円が160円台へ下落。豪ドル円が一時77円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが一時0.70台を割り込む。
ユーロドルが上昇の後に1.13台前半へ反落。
仏の株式市場が3.5%超の下落。独の株式市場が3%超の下落。
英の株式市場が2.5%超の下落。原油先物は26ドル台半ばで推移。
午後6時過ぎにポンドドルが一時1.44台を割り込む。
ユーロ円が一時126円台を割り込む。
ポンド円が一時160円台を割り込む。
仏の株式市場が4%超の下落。独の株式市場が3.5%超の下落。
ダウ先物が300ドル超の下落。
その後、ユーロドルが再びやや上昇して揉み合う。
ポンドドルが下げ幅を縮小して一時1.44台後半へ反発。
豪ドル米ドルが0.70台前半へ反発。
ドル円が下げ幅を縮小して111円台前半へ反発。
ユーロ円が下げ幅を縮小して126円台を回復。
ポンド円が下げ幅を縮小して160円台後半へ反発。
豪ドル円が下げ幅を縮小して78円台前半へ反発。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後6時半過ぎにポンド円が一時161円台を回復。
その後、ユーロドルがやや反落。ポンドドルが1.44台前半へ反落。
ポンド円が161円を挟んで揉み合う。
スイスSNB総裁
「為替市場で進んで介入する。スイスフラン依然として過大評価。」
スイスフラン売り反応。ドルスイスが反発。
午後7時半過ぎドル円が111円台後半へ反発。
ポンドドルが再び反発。ポンド円は一時161円台後半へ反発。
豪ドル米ドルが0.70台半ばへ反発。豪ドル円が78円台後半へ反発。
ユーロ円が126円台前半へ反発。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。原油先物は26ドル台半ばで推移。
その後、ポンドドルが揉み合いの後に再び1.44台前半へ反落。
ポンド円が一時再び161円台前半へ下落。
ドル円が111円台前半へ反落。ユーロ円や豪ドル円が反落。
午後8時半過ぎにユーロドルが反発。
原油先物が26ドル台前半へ下落。
ダウ先物が再び300ドル超の下落。
独仏英の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
午後9時過ぎに日銀介入の噂でドル円が一時113円台前半へ急伸。
ポンド円が一時163円台へ急伸。ユーロ円が一時128円台へ急伸。
豪ドル円が79円台後半へ急伸。
ユーロドルが一時やや反落。豪ドル米ドルが堅調に推移。
その後、ドル円やクロス円が上げ幅を縮小。
独仏英の株式市場が再び下げ幅をやや縮小。
ダウ先物が再び下げ幅をやや縮小。
原油先物が26ドル台後半へ反発。
午後9時半過ぎにポンドドルが一時1.44台を割り込む。
ユーロドルが再び反発。ユーロ円が堅調に推移。
午後10時過ぎにユーロドルがやや反落。
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.9万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い223.9万件。
ドル買い反応。ドル円がやや反発。ドルストレートが一時やや反落。
加新築住宅価格指数(12月)は予想より弱い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
その後、ポンドドルが反発。ポンド円が162円台へ上昇。
午後11時過ぎにユーロドルが反発。
ドル円が小幅に反落。ユーロ円は堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が堅調に推移。
報道「ラガルドIMF専務理事が続投。」
午後11時半近くに豪ドル米ドルが0.71台を回復。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり250ドル超の下落。
米10年債利回りは1.598%あたりで推移。
ユーロドルが反落。豪ドル米ドルポンドドルがやや反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が反落。
ポンド円が162円台半ばへ反発。豪ドル円が79円台後半へ上昇。
原油先物が27ドル台を回復。NYダウが一時下げ幅を縮小。
イエレンFRB議長の議会証言(質疑応答)
「ドル高は予想されたがその度合いは想定外。
ドル高でインフレ抑制を支援。注意深く見ている。
金融市場の動向がどのように経済に影響するか再評価。
原油の下落は想定外。
フィリップス曲線からすればインフレ見通しはより高い。
今後を判断するには時期尚早。3月に会合を開く。
拡大基調は死んではいない。
いつの時代も景気後退の可能性は常にある。
金融政策は事前に決まっているものではない。
賃金上昇が加速している兆しがある。
マイナス金利の導入は排除しない。他の中銀導入で再度検証。
利下げの可能性が高まるような見通しの変化はない。
最終的にはエネルギー安、ドル高は収まると予想。
市場混乱の背景にFRBの政策があるとは思っていない。
原油安は全体として米経済にプラス。
世界的な市場混乱の影響を判断するには時期尚早。
生産性の伸びの弱さが賃金上昇の鈍さの要因。
賃金の伸びは金融政策のリトマス試験ではない。
ドル高は米国の強さを示すもの。」
深夜12時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが反発。ポンドドルが1.44後半へ反発。
ユーロ円は一時127円台を割り込む。豪ドル円が反落。
NYダウが再び下げ幅を拡大。原油先物が26ドル台へ反落。
独仏英の株式市場が再び下げ幅を拡大。
深夜12時半過ぎにドル円が111円台へ下落。
ポンドドルが再び1.44台前半へ反落。
ポンド円が161円台半ばへ下落。ユーロドルは堅調に推移。
豪ドル米ドルが0.70台へ反落。豪ドル円は79円台前半へ下落。
深夜1時過ぎにポンドドルが再び反発。
ポンド円が反発して一時162円台を回復。
豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.13台後半へ上昇。ユーロ円が一時127円台を回復。
深夜1時半過ぎにドル円が111.70レベルに下落。
ユーロ円が再び127円台を割り込む。
ポンド円が161円台前半へ下落。
NYダウが一時400ドル超の下落。
仏の株式市場が4%超の下落で取引を終える。
独の株式市場が3%近い下落で取引を終える。
英の株式市場は2%超下落で取引を終える。
深夜2時過ぎからドル円が反発。ユーロドルが反落。
豪ドル米ドルが一時0.71台を回復。
ポンド円が反発。ユーロ円が127円を挟んで揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや縮小。原油先物は26ドル台で推移。
深夜2時半過ぎにドル円が112円台を回復。
ポンド円が162円台を回復。豪ドル円が79円台半ばへ反発。
ユーロドルは1.13台前半へ反落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
米30年債の入札では最高落札利回り2.500%、応札倍率2.09倍。
深夜3時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが0.71台を割り込みやや反落。
ドル円は112円台前半で小幅に揉み合う。豪ドル円がやや反落。
深夜4時頃からNYダウが反発して下げ幅を縮小。
深夜4時半過ぎにドル円が112円台前半へ反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は反発。
ポンド円が162円台半ばへ反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
UAEエネルギー相「OPECは協調して減産する用意がある。」
原油先物が時間外取引で一時27ドル台を回復。
米10年債利回りは1.656%。
NY原油(WTI)は26ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−254.56ドルで取引を終える。


<2月12日(金)>

NYクローズ後はドル円やクロス円がやや反発。
ユーロドルドルがやや軟調傾向で推移。
午前6時半頃から豪ドル米ドルが0.71台を回復して堅調に推移。
ポンドドルがやや堅調傾向で揉み合う。
午前7時半過ぎにポンド円が一時183円台へ上昇。
豪ドル円が一時80円台へ上昇。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は27ドル台前半で推移。
ドル円は112円台半ばで推移。
午前8時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンド円が反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落して揉み合う。
日経平均は休日前比287.12円安で始まり600円超の下落。
東京時間序盤はドル円が112円台を割り込み反落。
ユーロ円が一時127円台を割り込み反落。
ポンド円が162円台前半へ下落。豪ドル円が79円台後半へ反落。
豪ドル米ドルが反落。ポンドドルが反落。
石原経済再生相
「緊張感をもってみていく。最近の為替相場は誰がみても荒すぎる。
急激な相場の変動は望ましくない。」
日経平均が一時15000円台を割り込む。
豪RBA総裁
「近い将来の利上げは無いだろう。
豪ドル相場は政策に影響あるがターゲットにはしない。」
豪住宅ローン件数(12月)は予想より弱い前月比+2.6%。
市場反応は限定的。
午前9時半過ぎにドル円が112円台半ばへ反発。
ユーロ円が一時127円台を回復して反発。ポンド円が反発。
豪ドル円が反発して一時80円台を回復。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
黒田日銀総裁
「日本経済への影響をしっかり注視していく方針。
リスク回避姿勢が過度に広がっている。
物価目標の実現に必要なら躊躇なく対応する。
為替政策は財務省の権限。
為替含め市場動向の経済・物価への影響しっかり注視。
為替は経済実体反映し安定して推移するのが望ましい。
金融緩和はどうしても金融機関の利ザヤ縮小つながる。
金利全体引き下げること主な波及経路。
戦力の逐次投入とは思ってない。
必要になれば追加緩和を含め何でもやる。
2年念頭に2%目標実現のコミットメント変わらない。
最近の市場動向がマイナス金利の影響とは考えてない
マイナス金利の政策効果が表れている。
マイナス金利は国民生活に直接大きな影響及ぼさない。」
午前10時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロ円が再び127円台を割り込む。
ポンド円がやや反落して揉み合う。ポンドドルがやや反発。
豪ドル円が再び79円台へ反落。
豪ドル米ドルが一時0.71台を割り込む。
香港の株式市場は1.44%安で始まる。
上海・台湾は旧正月で休場。
原油先物が一時27ドル台後半へ反発。
午前10時半過ぎにドル円が112円台半ばへ反発。
ユーロ円が一時127円台を回復。
ポンド円がやや反発。豪ドル円が一時80円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルは軟調傾向で推移。
香港の株式市場が下げ幅を一時縮小。
午前11時過ぎにドル円やクロス円が再び反落。
日経平均は800円超の下落。15000円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。原油先物は27ドル台半ばで推移。
香港の株式市場が再び下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込む。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
報道「黒田日銀総裁が官邸入り。首相と会談へ。」
ドル円が反発。クロス円が反発。
正午過ぎに豪ドル米ドルが反発して0.71台を回復。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小。15000円台を回復。
ダウ先物がプラス圏推移に。原油先物が27ドル台後半へ反発。
報道「浅川財務官が官邸入り。」
ドル円が112円台後半へ上昇。
ユーロドルが1.13台を割り込み反落。
ポンド円が反発して163円台半ばへ上昇。
ユーロ円が127円台後半へ上昇。豪ドル円が80円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが0.71台前半へ反発。ポンドドルがやや反発。
香港の株式市場が下げ幅を縮小。
黒田日銀総裁「首相との会談は定期的な意見交換の一環。」
日経平均が下げ幅を再びやや拡大。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後1時過ぎにドル円やクロス円が再び反落。
豪ドル米ドルが再び反落。ユーロドルが一時1.13台を回復。
午後1時半過ぎにユーロドルが再びやや反落。
ドル円は112円台後半で揉み合う。クロス円が揉み合う。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
午後2時過ぎにドル円が112円台半ばへ反落。
ポンド円が162円台へ反落。ユーロ円が反落。
豪ドル円が80円台を割む。
原油先物は27ドル台半ばで推移。
日経平均が下げ幅を拡大して800円超の下落。15000円台割り込む。
午後2時半過ぎにユーロドルが1.13台を回復して反発。
ドル円が112円台半ばを割り込む。クロス円がやや下落。
日経平均は前日比760.78円安の14952.61円で週の取引を終える。
黒田日銀総裁
「安倍首相と昼に懇談。特別な注文等はなかった。
必要なら躊躇なく政策調整を行う方針に変わりはない。
現時点で量的・質的緩和に限界があると全く考えていない。」
ドル円やクロス円が軟調に推移。ユーロ円が127円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込み反落。
その後、ドル円が反落して111円台へ下落。
ポンド円が一時162円台を割り込む。
午後3時半過ぎにポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが0.71台を回復して反発。
ユーロ円が127円台半ばを割り込む。
独第4四半期GDP速報は予想とおりの前期比+0.3%、
独消費者物価指数改定値(1月)は予想とおりの前年比+0.5%、
独生産者物価指数(1月)は前回値と同じ前年比−1.0%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにドル円が112円台を回復して反発。
ユーロ円が反発。ユーロドルは1.13台を割り込み反落。
ポンド円が162円台を回復して反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが一時1.45台前半へ上昇の後に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが反落して0.71台を割り込む。
原油先物が27ドル台前半へ反落。
午後4時半過ぎにユーロ円がやや反落。
仏第4四半期非農業部門雇用者速報は予想より強い前期比+0.2%。
市場反応は限定的。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
香港の株式市場は前日比1.22%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドル円が一時112円台後半へ上昇の後に一時やや反落。。
ユーロドルは軟調に推移。
ユーロ円は一時127円台へ反発の後に再び126円台後半へ反落。
ポンド円が一時163円台半ばへ上昇の後に反落。
ポンドドルが一時再び1.45台へ上昇の後に1.45台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが一時0.71台を回復してやや反発。
豪ドル円が一時80円台を回復。
英の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
ドル円が揉み合いながらも再び上昇。
仏独の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物は上げ幅をやや縮小。
午後5時半過ぎにポンドドルが再び1.45台へ反発。
ポンド円が再び163円台前半へ上昇。
ユーロ円が再び反発。ユーロドルがやや反発。
独仏英の株式市場が1.5%超の上昇。原油先物が27ドル半ばへ反発。
ダウ先物が再び100ドル超の上昇。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
午後6時過ぎに豪ドル米ドル0.71台を回復してやや堅調に推移。
欧第4四半期GDP速報は予想とおりの前期比+0.3%、
欧鉱工業生産(12月)は予想より弱い前年比−1.3%。
発表直後はユーロ売り反応。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ドル円は112円台半ばで揉み合う。
豪ドル円が80円を挟んで揉み合う。
ポンドドルが1.45台後半へ上昇。
午後7時半過ぎにユーロドルが再びやや反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発して127円を挟んで揉み合う。
EU「ギリシャは目標に沿う手段が依然として必要。」
午後8時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
午後9時過ぎにダウ先物が一時150ドル超の上昇。
ドル円が112円台後半へ上昇。クロス円が一時やや反発。
ポンドドルは1.45台前半へ反落。ユーロドルはやや軟調に推移。
ドル円が堅調傾向で推移。ドルストレートが軟調に推移。
その後、クロス円が揉み合いに。
仏独の株式市場が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が再び下げ幅を縮小。
午後10時過ぎにドルストレートがやや反発。
原油先物は27ドル台後半へ反発。
米小売売上高(1月)は予想より強い前月比+0.2%、
米小売売上高(除自動車 1月)は予想より強い前月比+0.1%、
米輸入物価指数(1月)は予想より強い前月比−1.1%、
米輸出物価指数(1月)は予想より強い前月比−0.8%。
ドル買い反応。ドル円が一時113円台へ上昇。
ユーロドルが1.12台前半へ下落。ポンドドルが1.45台を割り込む。
豪ドル円が80円台前半へ反発。豪ドル米ドルは揉み合う。
ポンド円がやユーロ円やや反発。
独英の株式市場が2%超の上昇。仏の株式市場が上げ幅を拡大。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。原油先物が一時28ドル台へ上昇。
その後、ドル円が一時112円台へ反落。
クロス円が一時やや反落して揉み合う。豪ドル米ドルがやや反落。
午後11時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートが軟調に推移。ユーロ円は127円を挟んで揉み合う。
ポンド円が163円台前半へ反落。豪ドル円が79円台へ反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.69%あたりで推移。
原油先物は27ドル台後半で推移。
ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルは軟調に推移。
NYダウが上げ幅を一時縮小。独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
ミシガン大学消費者信頼感指数速報(2月)は予想より弱い90.7、
米企業在庫(12月)は予想とおりの前月比+0.1%。
ドル円が112円台半ばへ反落の後に反発。
ユーロドルが反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.70台後半へ反発。豪ドル円が一時80円台を回復。
ユーロ円は127円を挟んで揉み合う。
ポンド円が一時163円台を割り込んだ後に反発。ポンドドルが反発。
NYダウが再び上げ幅を拡大して150ドル超の上昇。
独英の株式市場が再び上げ幅をややや拡大。
英の株式市場が2%超の上昇に。原油先物が28ドル台半ばへ反発。
ユーロドルが1.12台前半へ反落して揉み合う。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。ユーロ円が反落。
ポンドドルが反落。ポンド円が反落して163円台を割り込む。
原油先物が28ドル台後半へ上昇。
ダドリーNY連銀総裁
「米経済はショックに対して弾性力がある。
FRBは新たなショックへの対応力を制限している。
金融政策は非常に緩和的。
家計は堅調で成長の原動力となっている。
景気拡大は死んではいない。
直ぐにインフレが高まる可能性は小さい。
家計負債は過去に比べれば健全。
金融状況がタイト化すれば考慮する。
最近の市場は海外情勢を反映。
ドルはここ数週間でかなり弱含んだ。
最近の出来事は3月のFOMCの決定で考慮される。
株式市場はかなり大幅に下落した。」
深夜1時過ぎにドル円が反発して113円台へ上昇。
豪ドル円が上昇。ポンド円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルは軟調傾向で推移。ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
NYダウが250ドル超の上昇。原油先物が29ドル台へ上昇。
深夜1時半過ぎからユーロドルやポンドドルが反発。
豪ドル米ドルは堅調に推移。
独仏の株式市場は2%超の上昇で取引を終える。
英の株式市場は3%超の上昇で取引を終える。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.71台を回復。
ユーロ円が127円台を回復して上昇。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落。
ドル円が堅調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
中曽日銀副総裁
「わずかな負の衝撃でも日本経済がマイナス成長に陥る可能性ある。
マイナス金利は需要・供給両面の措置をできる限り活用する
必要性に基づく。資産買い入れ限界に近づいていない。
当座預金でのマイナス金利適用の限定は銀行に配慮したもの。
銀行株の急落は行き過ぎ。円の上昇は急激だった。
マイナス金利をどの程度まで引き下げられるか決まっていない。
市場の混乱が日本経済・インフレに及ぼす影響注視。」
深夜3時過ぎにポンドドルが1.45台へ上昇。
ユーロ円が127円台半ばへ上昇。豪ドル円が80円台半ばへ上昇。
ポンド円が164円台を回復して上昇。
深夜3時半過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.71台挟んで小幅に揉み合う。
NYダウは堅調傾向で推移。
深夜4時過ぎにドル円が113円台半ばへ上昇。
ポンド円が164円台後半へ上昇。
深夜4時半過ぎにドル円が113円台前半へ反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは1.12台半ばへやや反発。
ポンド円が164円台前半へ反落。
原油先物が時間外取引で29ドル台前半へ反落。
深夜5時過ぎからポンドドルがやや反落。
終盤にかけて豪ドル米ドルが0.71台前半へ反発。
米10年債利回りは1.741%。
NY原油(WTI)は29ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+313.66ドルの15973.84ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<2月15日(月)>

※米・加が休場。

朝8時50分に日第4四半期GDP速報、
同8時50分に日第4四半期GDPデフレータ速報、
午前9時01分に英ライトムーブ住宅価格(2月)、
(時間未定) 中国貿易収支(1月)、
午後1時半に日鉱工業生産確報(12月)、
同午後1時半に日第三次産業活動指数(12月)、
午後7時に欧貿易収支(12月)、
夜11時からドラギECB総裁の議会証言、
などが予定されています。
日・中国の指標とドラギ総裁の議会証言には注目です。


<2月16日(火)>

朝6時45分にNZ第4四半期小売売上高、
午前9時半に豪RBA議事録、
午後6時半に英消費者物価指数(1月)、英生産者物価指数コア(1月)
同午後6時半に英小売物価指数(1月)、
午後7時に独ZEW景況感調査(2月)、
同午後7時に欧ZEW景況感調査(2月)、
夜10時半に米NY連銀製造業景況指数(2月)、
同夜10時半に加製造業出荷(12月)、
深夜12時に米NAHB住宅市場指数(2月)、
朝6時に対米証券投資(12月)、
などが予定されています。
NZ・豪・英・独・米の指標には注目です。


<2月17日(水)>

朝8時50分に日機械受注(12月)、
午後6時半に英失業者数(1月)、英失業率(1月)、
同午後6時半に英ILO方式失業率(12月)、
午後7時に欧建設支出(12月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時半に米生産者物価指数(1月)、英生産者物価指数コア(1月)、
同夜10時半に米住宅着工件数(1月)、米建設許可件数(1月)、
同夜10時半に加国際証券取引高(12月)、
夜11時15分に米鉱工業生産(1月)、米設備稼働率(1月)、
深夜4時に米FOMC議事録、
などが予定されています。
英・米の指標とFOMC議事録には注目です。


<2月18日(木)>

朝6時45分にNZ第4四半期生産者物価指数、
朝8時50分に日通関ボース貿易収支(1月)、
午前9時半に豪新規雇用者数(1月)、豪失業率(1月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(1月)、中国生産者物価数(1月)、
午後4時にスイス貿易収支(1月)、
午後4時45分に仏消費者物価指数確報(1月)、
午後6時に欧経常収支(12月)、
夜9時半に欧ECB理事会議事録、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜10時半に米フィラデルフィア連銀製造業指数(2月)、
同夜10時半に加卸売売上高(12月)、
深夜12時に米景気先行指標総合指数(1月)、
などが予定されています。
NZ・(日)・豪・中国・欧・米の指標には注目です。
また、EU首脳会議も開催予定です。


<2月19日(金)>

午後1時半に日全産業活動指数(12月)、
午後4時に独生産者物価指数(1月)、
午後6時半に英小売売上高(1月)、英財政収支(1月)、
夜10時半に米消費者物価指数(1月)、米消費者物価指数コア(1月)、
同夜10時半に加小売売上高(12月)、加小売売上高(除自動車 12月)
同夜10時半に加消費者物価指数(1月)、加消費者物価指数コア(1月)
深夜12時に欧消費者信頼感指数速報(2月)、
などが予定されています。
英・米・加・欧の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(2月15日-2月19日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが97.05で始まり軟調傾向で推移して
95.98で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.741%に低下しました。
NYダウは週間231.13ドル下落。15973.84ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは12日の高値113.53のポ
イントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は114.00の
「00」ポイントから9日の安値114.20、さらに上昇した場合115.00
の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は9日のロンドン時間の戻り
高値115.54、ここを上抜けた場合は9日のオセアニア時間の戻り高値
115.85を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは113.00の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は12日のロンドンフィックス
の押し目112.58、さらに下落した場合は112.00の「00」ポイント、
ここを下抜けた場合は12日の安値111.67から11日のロンドンフィ
ックスの押し目111.57、さらに下落した場合は111.00の「00」ポイ
ントから年初来安値でもある11日の安値110.95を巡る攻防が注目さ
れます。


今週のドル円相場は経済指標では、15日の日第4四半期GDP速報と
中国貿易収支、16日の米NY連銀製造業景況指数、17日の米生産者物
価指数と米住宅着工件数と米建設許可件数と米鉱工業生産と米FOMC
議事録、18日の日通関ボース貿易収支と中国消費者物価指数と中国生
産者物価数と米新規失業保険申請件数と米フィラデルフィア連銀製造
業指数と米景気先行指標総合指数、19日の米消費者物価指数、などが
注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初8日に116円台後半で始まり、
日経平均が17000円台を回復したことを背景にロンドン時間序盤に週
高値となる117.51へ上昇しましたが、その後、ダウ先物や欧州株式
市場の下落とともに反落して、その後、NY時間でのNYダウの下落や
翌9日に日経平均が900円超の下落となったことを背景にリスク回避
が強まり114.20へ下落する展開になりました。その後、翌10日のNY
時間序盤にかけて114円台前半ら115円台半ばでの揉み合いになりま
したが、イエレンFRB議長の議会証言テキスト公表されて「経済は緩
やかな利上げに限って正当化されると見込む。雇用と賃金の増加が所
得と支出を支える見込み。金融の引き締まりが長期化すれは見通しを
圧迫も。経済情勢は緩やかな利上げに限り正当化されると見込む。米
金融状況はこれまでより支援的ではなくなった。人民元安は中国為替
政策と見通しを一層不透明に。」などが示されるとともに、その後の
質疑応答で「経済は多くの点で正常化に近づいている。中立金利は断
じて正常ではない。」としながらも、「(前略)市場では景気後退リスク
の不安が広がっている。金融の状況が成長を支える度合いが低下。
(中略)中国の政策や原油価格の先行きに関する不透明さ増す。銀行が
システミックリスクに陥っても危機にはならにようにする。ここ数週
間の長期金利低下は景気後退懸念を映す。(中略)今四半期のGDPは伸
び拡大を予想。金融市場の混乱が反映される可能性はある。」などが
示されて、113円台へ下落する展開になりました。その後、翌11日に
本邦が建国記念日で休場のなか軟調に推移して、休日明けの香港株式
市場が3.85%安となりダウ先物や欧州の株式市場の下落するなかロン
ドン時間序盤に年初来安値となる110.95へ急落する展開になりまし
た。その後切り返して午後9時過ぎに日銀介入の噂で一時113円台前
半へ急伸しましたが、イエレンFRB議長の質疑応答で「ドル高は予想
されたがその度合いは想定外。(中略)金融市場動向がどのように経済
に影響するか再評価。原油の下落は想定外。(中略)今後を判断するに
は時期尚早。拡大基調は死んではいない。いつの時代も景気後退の可
能性は常にある。金融政策は事前に決まっているものではない。賃金
上昇が加速している兆しがある。マイナス金利の導入は排除しない。
他の中銀導入で再度検証。利下げの可能性が高まるような見通しの変
化はない。最終的にはエネルギー安、ドル高は収まると予想。市場混
乱の背景にFRBの政策があるとは思っていない。原油安は全体として
米経済にプラス。世界的な市場混乱の影響を判断するに時期尚早。」
などが示されて一時再び112円台を割り込み揉み合いになりました。
その後、再び反発した後に、翌12日の東京時間前半に日経平均が800
円超下落して15000円台を割り込むなか111円台へ下落しました。
その後、「黒田日銀総裁と浅川財務官が首相官邸入り。」との報道に、
為替介入の思惑が台頭して一時113円台を回復しましたが、黒田日銀
総裁が「安倍首相と昼に懇談。特別な注文等はなかった。」と報告し
たことで為替介入観測が後退して再び111円台へ反落する展開になり
ました。その後、ロンドン時間序盤から欧州の株式市場の堅調やダウ
先物の堅調を背景に再び切り返して、NY時間に発表された米小売売上
高が市場予想より強い結果になったことやNYダウが300ドル超上昇
したことを背景に堅調に推移して113円台前半で週の取引を終えまし
た。

週初は連休明けの中国上海株式市場の動向と中国経済指標の結果が注
目されますが、その結果次第ながら無事に通過した場合は、G20及び
G7での政策協調(資本流出対策など)への期待とともに政府日銀の為替
介入への期待などでリスク回避が一旦沈静する可能性もありそうで、
ドル円は日足レベルで長めの下ヒゲに続く陽線示現のキー・リバーサ
ルの足型ともなっていて一旦反発調整が進む可能性はありそうです。
ただ115円の節目に至るまには戻りが売られる場面はありそうです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは11日の安値1.1273
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.1300の「00」
ポイント、さらに上昇した場合は9日の高値1.1337、ここを上抜けた
場合は先週高値の1.1376、さらに上昇した場合は1.1400の「00」ポ
イント、ここを上抜けた場合は9月18日の高値1.1459、さらに上昇
した場合は10月15日の高値1.1494から1.1500の「00」ポイントを
巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは12日の安値の1.1213から1.1200の
「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は
9日の安値1.1162から10日の安値1.1160、さらに下落した場合は
1.1100の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は8日の安値1.1086
から4日の安値1.1069、さらに下落した場合は1.1000の「000」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、15日のドラギ
ECB総裁の議会証言、16日の独・欧ZEW景況感調査、18日の欧ECB理
事会議事録、19日の欧消費者信頼感指数速報、などが注目されますが
対ドル通貨ペアとして、15日の中国貿易収支、16日の米NY連銀製造
業景況指数、17日の米生産者物価指数と米住宅着工件数と米建設許可
件数と米鉱工業生産と米FOMC議事録、18日の中国消費者物価指数と
中国生産者物価数と米新規失業保険申請件数と米フィラデルフィア連
銀製造業指数と米景気先行指標総合指数、19日の米消費者物価指数、
などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初8日に1.1140アラウンドで
始まりロンドン時間前半に1.1183へ上昇しましたが、NY時間序盤に
かけて週安値となる1.1086へ下落する展開になりました。その後、
株式市場の下落に伴うユーロ選好やドル円の下落に伴うドル売りを背
景に切り返して、翌9日のNY時間後半にかけて1.1337へ上昇する展
開になりました。その後、反落して、翌10日の東京時間終盤にかけ
て1.12台後半から1.13台前半での揉み合いになりましたが、独仏の
株式市場が一時2%超の上昇となるなか軟調推移となって、イエレン
FRB議長の下院金融サービス委員会での証言が始まった深夜12時過ぎ
に1.1160へ下落する展開になりました。その後、ドル円の下落に伴
うドル売りを背景に切り返して翌11日の東京時間前半に1.1319へ上
昇する展開になりました。その後、やや反落して揉み合いになりまし
たが、ロンドン時間序盤にドル円が年初来安値となるなか1.1351へ
上昇しました。その後、独仏の株式市場が大幅下落となるなか揉み合
いながらも堅調に推移して、NY時間にイエレンFRB議長の上院銀行委
員会での証言があるなかNYダウが250ドル超下落して原油先物が26
ドル台へ下落したことを背景とするユーロ選好に週高値となる1.1376
へ上昇しましたが、その後、反落して、翌12日の東京時間にかけて
1.13台を割り込む展開になりました。その後、ロンドン時間序盤に発
表された独第4四半期GDP速報や独消費者物価指数改定値は市場予想
通りながら一時1.1324へ反発しましたが、欧州の株式市場の堅調や
ダウ先物の堅調を背景とするドル円の反発に伴うドル買いに再び反落
して、その後、NY時間に発表された米小売売上高が市場予想より強い
結果になったことやNYダウが300ドル超上昇したことを背景とする
ドル買いに揉み合いながらも軟調傾向で推移して1.1213へ下落する
展開になりました。その後、終盤にかけてやや反発して1.12台半ば
で週の取引を終えました。

週初は連休明けの中国上海株式市場の動向と中国経済指標の結果によ
るリスク動向が注目されますが、15日NY時間のドラギECB総裁の欧
州議会での証言が注目の焦点になりそうです。次第によっては調整が
進む可能性もありそうですが、株式市場およびドル円との逆相関が引
き続き観られていることから株式市場および原油先物の動向とドル円
の動向が注目されます。


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■トレードと凡事のお話 その181


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百八十一話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週も歴史的とも言える激動の一週間で、
 日経平均が異次元緩和前水準の15000円台を割り込み、
 ドル円も一時110円台へ下落するなど凄い相場だったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 日経平均の年初来の下落率は21%にもなり…、
 名目実効為替レートで円の年初来上昇率が8%と
 主要通貨で最大になったのう…。」


『今週はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「ふむ…。それは誰にも確かな事は判らぬことじゃが…、
 相場は不思議なもので大勢が困る方向へと動くとともに
 やがて『陰の極は陽』となり…、ジョン・テンプルトン卿の
 『相場は悲観の中に生まれ…』という言葉あるように、
 どこかで次の相場が芽生えてくるものでのう…。
 それも遠くはないのではなかろうか。どうなのじゃろう…。」


『でもさぁ…。ドル円は、聞くところによれば…、
 購買力平価では今尚まだ高い水準なんだそうだぜぃ…。』


「ふむ…。それはジイも聞き及んでいるが…、
 購買力平価と実勢為替レートのある程度の解離は常なる事で
 また、購買力平価が語られる水準になると
 不思議なことに乖離が拡大するジンクスもあるものでのう…。
 どのようなものなのじゃろうのう…。」


『あははっ。ジイさん。ジンクスときたもんか…。』


「まぁ、それはともあれ…、今週は春節明けの上海株式市場と
 中国の経済指標の発表がリスク動向として注目されよう…。
 いつも言っている事じゃが…、下手な予想をするよりも、
 相場の事実をしっかり観てトレードに臨もうではないか…。」


『さてところで…、ジイさん。今日のテーマのお話の方だけど、
 先週は「ダウの継続点とポイントに引きつける」の話の「その1」
 「ダウの継続点」のお話だったんだけどさぁ…、
 今日は「その2」の「ポイントに引きつける」のお話だったな…。』


「ふむ…。そのお話をさせてもらうとしよう…。
 その前に、前段のお話も含め要点を箇条書きにしてみるとしよう。
(A)『良いトレードのためにはプロフィット・ファクターを
   良くしていかなくてはならないが、そのためには「勝率より」
   良いリスク・リワード・レシオを目指すべき(第174話)』、
(B)『建玉数と損切り幅を同一にしてトレード数も同一とする場合
   勝率90%、リスク・リワード比が1対1のトレードよりも、
   勝率60%、リスク・リワード比が1対3のトレードのほうが
   勝ち負けトータルの獲得利益が優るという事実(第174話)』、
(C)『リスク・リワード・レシオが3であれば勝率が僅か3割でも
   プロフィット・ファクターはプラス数値になるという事実』、
(D)『市場退場者の勝率は意外に高い6割近くなのだそうで、
   薄利でコツコツ、そして巨大なドカーンになっている』、
(E)『勝率を極度に重視するのが負けるトレーダーの典型で
   リスク・リワード・レシオは二の次や三の次となっている』、
(F)『勝っているトレーダーはトレードチャンスを厳選しようとする
   が負けているトレーダーはチャンス貪欲でポジポジ病の傾向』
(G)『勝っているトレーダーは勝率よりもリスク・リワード比を
   重視している傾向がある』、
(H)『レバレッジを5倍程度に抑えて【1週間に】僅か+20Pipでも
   年間に口座資金が1.5倍になる可能性がある(第139話)』、
(I)『年間に6000Pips獲得できるようになるとトップトレーダーの
   仲間入りと言われているが、土日・元日クリスマスなどを除く
   市場オープン日で割ると日あたりでは25Pipsに満たぬ程』、
(J)『リスク・リワードはPips数ではなく比率で観ることが肝要』、
 などじゃったのう…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。こうして箇条書きにしてみると
 話の前段の項目がけっこうあるもんだな…。ジイさん。』


「ふむ。そうじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 これらの前段の話を踏まえた上での前回第180話の
 『ダウの継続点』のお話じゃったワケじゃが…、
 完全性には至り得ぬエッジという名の優位性や傾向を基に、
 勝ちと負けとのトータル収支として
 勝ちを目指していくトレードにおいて、
 百数十年の歳月を経て、多くのトレーダーの洗礼を受けてもなお
 有効と認知されているダウ理論の活用を考察したのじゃのう…」


『そうだったな…。ジイさん。』


「その1つに、『トレンド発生時ではトレンド方向への
 安値(高値)更新がレンジ相場と比較にならないくらい
 容易に起こっている』ことを挙げて『ダウの継続点』では
 トレードチャンスになりやすいことを説いたが…。」


『うん…。たとえば下落トレンドが発生している場合(前提)では、
 前回安値などのチャートポイントの下抜けがかなり容易に
 起こっていることでトレードチャンスになりやすいのだと…。』


「ふむ。さてここで…、良いリスク・リワード・レシオを目指すには
 いわゆる損小とともに利大を目指すことになるのじゃが…、
 利大を目指すことはその時のボラティリティの関わりもあり、
 不確実性のある相場ゆえ言うほど容易な事ではないとしても…。」


『まぁな…。例えばリスク・リワード比を3倍にすると言ったって
 損切り幅を20Pipsとする場合では60Pipsの利益を目指す事になり
 今年のようなボラタイルな相場ではある程度可能としても、
 昨年のドル円のように年間で10円程度の値動きの相場などでは
 60Pips得るには一山二山押し戻りを耐えなくてはならない事もあり
 確かに容易なこととは言えないからな…。』


「しかしながら、溜口剛太郎殿。こと『損小』については、
 『ポイントに引きつける』ことによって、
 トレーダー側の技術において可能ということなのじゃ…。」


『……!』


「つまり…、たとえば下落トレンド発生時には高値と安値が
 切り下がって行くが、その下落トレンド(前提)での売りにおいて、
 直前安値の近傍にストップを置くなど『損小』にする事によって、
 リスク・リワード比を3倍にする事もあながち不可能な事ではない
 ということじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『単にストップ幅を小さくしてトレードするという事ではなく、
 たとえば前回安値という「ポイントに引きつける」事によって、
 合理的な「損小」もトレード技術において可能であると…。』


「ふむ…。そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。
 上記の(J)のようにリスク・リワードはPips数ではなく
 比率で観る事が肝要で、何Pipsから利大になるという事ではなく
 たとえば損切り幅を10Pipsにできた場合では、たとえ
 リワード30Pipsでも立派なリスク・リワード比3倍のトレード
 ということになるものなのじゃのう…。」


『でもさぁ…、ジイさん。それでもリスク・リワード比3倍の
 トレード・チャンスはそれなりに少なくなりやしないかい?』


「まぁ…、リスク・リワード比が等倍や2倍に比べて
 確かにトレード・チャンスは少なくなるやもしれぬのう…。
 じゃがしかし…、それがむしろ良い事なのではあるまいか…。」


『……?』


「上記の(F)を鑑みるならば良い事になるのではなかろうか…。
 そして(H)と(I)も鑑みるならば肯定して良いのではあるまいか。」


『……!』


「ともあれ、勝てるトレーダーになるためには…、
 勝率に極度に拘(こだわ)るともに、その一方でチャンス貪欲で
 ポジポジ病の傾向のある『負けるトレーダー思考』から卒業して、
 リスク・リワード・レシオを重視するとともに
 トレードチャンスを厳選する『勝てるトレーダー思考』へと思考の
 パラダイム・シフトをして行く必要があるのではなかろうか…。」


『まぁ…、「勝率は何%ですか? そしてトレードチャンスは
 どのくらいありますか?」という質問をしているうちは
 負けるトレーダー思考から抜けられないと言われているからな。』


「ふむ…。確かに勝率も大切な事であり、トレードチャンスの多さも
 トレードにおける利益獲得には必要な事ではあるのじゃが…、
 勝率よりも、リスク・リワード・レシオはより大切な事であり、
 また、トレードチャンスをより多く求めようとする事よりも、
 トレードにはリスクがあるゆえ、トレードを厳選する事のほうが
 むしろ大切な事になるものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その180


日銀マイナス金利導入の黒田バズーカ第3弾後に
一時121.68円へ上昇したドル円でしたが、
先週はドル安を背景に116円台へ下落する展開になりました。
そして、日経平均が16000円台へ下落するなど株価も低迷して
また、3メガ銀が一部預金金利引き下げを発表して、
また大手銀が大企業の普通預金に口座手数料導入を検討し始め
日銀マイナス金利導入の功罪が議論されているようですね。


<2月1日(月)>

報道「OPEC、1月の産油量が過去最高を更新。」
報道「中国、16年の成長目標を6.5-7.0%に設定。」
ドル円がやクロス円がやや上昇して始まる。
ドルストレートは前週末レベルで始まる。
豪AIG製造業指数(1月)は前回値より弱い51.5。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が堅調傾向で推移。
ユーロ円やポンド円がやや堅調傾向で推移。
午前8時過ぎにユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物はやや上昇して始まり揉み合う。
原油先物は33ドル台後半で始まり一時34ドル台前半へ反発。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
東京時間が近づく頃からドル円が小幅な揉み合いに。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
日経平均は前週末比181.30円高で始まる。
日新発2年債利回りが−0.10%に低下。
東京時間序盤はドル円がやや反落。
ユーロドルが反発。豪ドル円や豪ドル米ドルが再び反落。
ポンド円やユーロ円はやや反落して揉み合う。
報道「イランが原油生産を日量16万バレル拡大へ。」
ダウ先物がマイナス圏へ反落。原油先物は33ドル台半ばで推移。
日経平均が一時300円超の上昇に。
報道「世界の銀行株価下落率ワース10に中国が9行入る。」
原油先物が33ドル台前半へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。ポンド円が軟調に推移。
日経平均が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
中国指標発表前に豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
中国製造業PMI(1月)は予想より弱い49.4、
中国非製造業PMI(1月)は前回値より弱い53.5。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5539元。
アジアの株式市場は上海を除き前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.24%安で始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
中国財新製造業PMI(1月)は予想より強い48.4。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ドル円はやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。ポンド円が一時173円台を回復。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
日経平均が再び上げ幅を拡大。ダウ先物が下げ幅を縮小。
中国上海株式市場は1%超の下落。
原油先物が一時33ドル台を割り込む。
午前11時過ぎにユーロドルが再びやや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
正午過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
中国上海株式市場が1.5%超の下落。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を一時反落の後に再びやや反発。
午後1時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロドルやユーロ円は小幅に揉み合う。
午後1時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ポンド円が一時173円台へ上昇。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午後2時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
日経平均は300円超の上昇。
中国上海株式市場は一時2%超の下落。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
日経平均は前週末比346.93円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
午後3時半過ぎにポンド円やユーロ円がやや反発。
原油先物か一時再び33ドル台を割り込む。
中国上海株式市場は前週末比1.78%安で取引を終える。
ユーロドルは揉み合う。
ポンド円が一時反落。ポンドドルが一時やや反落。
原油先物が32ドル台後半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
午後4時半頃からドル円が一時やや反落。ユーロ円がやや反落。
午後5時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルが一時やや上昇。ポンド円が下げ幅を縮小。
原油先物が一時33ドル台を回復。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
ドル円やクロス円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
その後、仏独英の株式市場が前週末比マイナス圏へ反落。
原油先物は32ドル台後半で推移。ダウ先物が下げ幅を拡大。
ポンドドルが再びやや上昇。ポンド円が反発。
スイスSVME製造業PMI(1月)は予想より弱い50.0。
市場反応は限定的。
原油先物か再び33ドル台を回復。
ドル円がやや反発。ユーロ円が反発。
ポンド円が173円台前半へ上昇。
仏製造業PMI確報(1月)は予想とおりの50.0。
市場反応は限定的。
独製造業PMI確報(1月)は予想より強い52.3。
市場反応は限定的。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
欧製造業PMI確報(1月)は予想とおりの52.3。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが再び反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.43台へ上昇。ポンド円が173円台前半へ上昇。
クーレECB専務理事
「ECBは3月に政策スタンスを再考する可能性。」
英製造業PMI(1月)は予想より強い52.9、
英住宅ローン承認件数(12月)は予想より強い7.08万件、
英消費者信用残高(12月)は予想より弱い+12億ポンド。
発表直後の市場反応は限定的。
午後6時半過ぎにドル円が反発。
ユーロドルやユーロ円がやや上昇。
独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。
オーストリア中銀総裁
「最近の中国めぐる動向は特に懸念材料。
インフレのマイナス推移は一時的。年後半には持ち直す見込み。
12月のECB理事会で市場は過度に期待、学習を。」
その後、ポンドドルが反落して1.42台半ば割り込む。
ポンド円が173円台を割り込み反落。
午後7時過ぎにポンドドルが1.42台後半へ反発。
ポンド円が173円台を回復して反発。
豪ドル円が反発。豪ドル米ドルがやや反発。
報道「サウジが全産油国の協力を条件に
原油市場の管理に乗り出す用意。」
原油先物が33ドル台前半へ反発。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後8時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
ドル円か堅調傾向で推移。ユーロ円が堅調傾向で推移。
午後9時近くから独仏英の株式市場が下げ幅を再びやや拡大。
原油先物が32ドル台後半へ反落。ダウ先物が再び下げ幅を拡大。
ドル円がやや反落。ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
午後9時半頃に独仏英の株式市場が1%超の下落。
ダウ先物が100ドル超の下落。
原油先物が32ドル台前半へ下落。
午後9時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロ円が一時132円台へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
米個人所得(12月)は予想より強い前月比+0.3%、
米個人消費支出(12月)は予想より弱い前月比±0.0%、
米コアPCEデフレータ(12月)は予想より弱い前月比±0.0%。
ドル円が一時小幅に反発。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
その後、豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは1.942%あたりで推移。
原油先物は32ドル台前半で推移。
ドル円が121円台を割り込み下落。
ユーロドルが一時1.09台へ上昇。ポンドドルが1.43台前半へ上昇。
ユーロ円やポンド円がやや反落。豪ドル円が85円台前半へ下落。
米ISM製造業景況指数(1月)は予想より弱い48.2、
米建設支出(12月)は予想より弱い前月比+0.1%。
発表直後はドル円が下落。
ユーロドルポンドドルが上昇。
ポンド円は173円台半ばへ反発。ユーロ円はやや反発。
豪ドル米ドは揉み合う。豪ドル円は一時下げ幅をやや拡大。
NYダウが一時150ドル超の下落。
原油先物が一時32ドル台を割り込む。
その後、ユーロ円がやや反発。ドル円が下げ幅を縮小して反発。
豪ドル円が反発。豪ドル米ドルが上昇。
ポンド円が137円台後半へ上昇。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が33ドル台を回復。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
深夜12時半過ぎにドル円が121円台を回復。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時174円台へ上昇。
ドラギECB総裁の議会証言
「QEは効果的に修正した。3月にはスタンスを見直し再検討。
金融政策は機能している。回復の道筋が弱まるリスクがある。」
OPEC高官
「サウジアラビアが臨時総会の開催を支持していない。
UAEやクウェートなどもサウジと足並みをそろえている。」
原油先物が軟調に推移。
深夜1時過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
深夜1時半過ぎにドル円が再び反落。ユーロドルが再び反発。
ポンドドルやポンド円が再び反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が一時再び121円台を割り込む。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円が174円台前半へ上昇。
深夜2時半過ぎにドル円が121円台を回復して再び反発。
ユーロドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
原油先物が31ドル台へ下落。
フィッシャーFRB副議長
「世界的な市場の動揺の意味を今判断するのは困難。
金融環境が長期に引き締まるならば影響も。
ただ最近の似た事例では経済への影響はほとんどない。
3月に再利上げするかは分からないので答えられない。」
深夜4時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.44台前半へ上昇。ポンド円が174円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.71台へ上昇。豪ドル円が堅調に推移。
ユーロドルが一時再び1.09台を回復。
ユーロ円が一時132円台へ上昇。
NYダウが下げ幅を縮小。
深夜4時半過ぎにポンド円が一時175円台へ上昇。
ユーロドルかやや反落して揉み合う。
ユーロ円が再び131円台へ反落。
NYダウが前週末比プラス圏へ反発。
深夜5時過ぎに豪ドル米ドルが0.71台前半へ上昇。
豪ドル円が86円台前半へ上昇。
ポンド円が再び174円台へ反落。
ポンドドルは当日高値圏で揉み合う。
NY時間終盤にかけて豪ドル円が上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが上昇の後に上げ幅をやや縮小。ドル円がやや反落。
NYダウが前週末比マイナス圏へ反落。
VIX指数は19.98に低下。
米10年債利回りは1.950%。
NY原油(WTI)は31ドル台半ばで引ける。
NYダウは前週末比−17.12ドルで取引を終える。


<2月2日(火)>

NYクローズ後は豪ドル米ドルや豪ドル円が一時再び上昇。
ポンド円が反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円がやや下落して一時121円台を割り込む。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
その後、ドル円が一時再び121円台を回復して小幅に揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物はやや反落して揉み合う。
原油先物は31ドル台半ばで推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
東京時間が近づく頃からドル円が再び121円台を割り込み下落。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が85円台へ反落。
ポンド円が174円台前半へ下落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ユーロ円はやや反落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。原油先物は31ドル台前半で推移。
日経平均は前日比148.71円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.71台を割り込む。豪ドル円が軟調に推移。
日経平均は下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルが0.71台を割り込む。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円が一時再びやや反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
午前10時過ぎにユーロドルがやや上昇。ユーロ円は揉み合う。
ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
報道「中国人民銀行がリバースレポで計1000億元を供給。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5510元。
豪ドル米ドルが0.71台を回復して反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.03%安で始まる。
その後、中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
ドル円は軟調傾向で推移。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。ユーロ円がやや反落。
中国上海株式市場は1%超の上昇に。
午前11時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
日経平均が前日終値レベルへ反発。
中国上海株式市場は2%超の上昇。
バルチック海運指数が314に低下。
正午過ぎにポンドドルがやや反落。
豪RBAが政策金利を2.00%に据え置く。
豪RBA声明
「最近の情報から世界経済は以前に見越していたより
ゆっくりとしたペースながら成長を継続。
豪ドルは経済見通しの変化に引き続き適応。
金融政策は緩和的である必要。中国の経済成長は引き続き穏やか
商品価格は原油価格を始め下落、これは需要の鈍い伸びに繋がった。
今後、労働市場動向及び金融市場の混乱について注視
低インフレが継続するようだと、
金融緩和の余地が生じる可能性がある。
2015年は鉱業部門以外の分野で成長が見られた。」
発表直後は豪ドル買い反応。
豪ドル米ドルが0.71台前半へ上昇。豪ドル円が一時86円台へ上昇。
東京時間午後は日経平均が再び反落して100円超の下落。
ドル円が再び下落。ポンド円が反落して173円台へ下落。
ユーロ円が反落。ユーロドルが1.09台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.70台へ下落。豪ドル円が85円台前半へ下落。
ダウ先物が下げ幅を拡大。原油先物は30ドル台へ下落。
ドル円が120円台半ばへ下落。ポンド円や豪ドル円が軟調に推移。
日経平均が一時150円超の下落。
午後2時過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
ポンドドルが1.43台へ下落。ドル円は軟調に推移。
中国上海株式市場は上げ幅を一時やや縮小。
日経平均が一時再び下げ幅を拡大。
ポンド円が173円台前半へ下落。ユーロ円が131円台前半へ下落。
ドル円は120円台前半へ下落。豪ドル円が軟調に推移。
午後2時半過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルややが反発。
ポンド円が一時やや反発。
ダウ先物は一時100ドル超の下落に。
原油先物が31ドル台を回復。
ポンドドルが一時やや反発。日経平均が下げ幅をやや縮小。
日経平均は前日比114.55円安で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時再び反落して揉み合う。
豪ドル円が一時再びやや反落して揉み合う。
その後、ドル円が120円台後半へ反発。ユーロ円が反発。
豪ドル円が反発。ポンド円が反発。
ユーロドルは一時1.09台を割り込む。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
中国上海株式市場は前日比2.26%高で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円がやや反落。
クロス円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが反発。
その後、ポンド円がやや反発。
ドル円がやや反発して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は31ドル台前半で推移。
スイス実質小売売上高(12月)は前回値より強い前年比−1.6%。
限定的ながらスイスフラン買い反応。
ドル円が一時反発。クロス円が反発。
仏英の株式市場が1%超の下落。独の株式市場は下げ幅を拡大。
その後、ポンドドルが反落。ポンド円が反落。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
原油先物が再び31ドル台を割り込む。
独の株式市場が1%超の下落に。ダウ先物が再び100ドル超の下落。
ユーロドルが1.09台前半へ上昇。ユーロ円が131円台後半へ上昇。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ドル円が一時やや反発。
独失業者数(1月)は予想より強い−2.0万人、
独失業率(1月)は予想より強い6.2%。
ユーロドルやユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
英建設業PMI(1月)は予想より弱い55.0。
発表直後はポンド売り反応。ポンドルが下落。
ポンド円が一時173円台を割り込む。
その後、ポンド円やポンドドルがやや反発。
仏英独の株式市場は1.5%超の下落。
原油先物が30ドル台半ばへ下落。
午後7時近くに豪ドル円が一時85円台を割り込む。
欧失業率(12月)は予想より強い10.4%、
欧生産者物価指数(12月)は予想より弱い前年比−3.0%。
市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円が反発上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が揉み合いながらもやや反発。ユーロドルが一時やや反落。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
ポンドドルが一時1.44台を回復。ポンド円が一時174円台を回復。
スイスSNB総裁
「フランは依然として過大評価されている。
ECBのQEはユーロの対ドル相場を減価させている。
有効であれば中銀のバランスシートの使用を躊躇せず。
中国経済の構造変化がリスク材料。
日銀マイナス金利導入への最善の対応を分析中。
最近のフラン売り介入についてはコメント控える。」
スイスフラン売り反応。
午後8時近くからポンドドルやポンド円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が堅調に推移。
英首相
「移民に関するEU改革案は英国側の要求に合致している。」
8時半過ぎにポンドドル1.44台前半へ上昇。
ポンド円が174円台前半へ上昇。
午後9時半近くからポンド円が反落。ポンドドルが反落。
ユーロ円が反落。ユーロドルがやや反落。
午後9時半過ぎからドル円が反落。豪ドル米ドルがやや上昇。
午後10時過ぎにポンド円が173円台へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ユーロ円が一時やや反発。
英仏独の株式市場が再び下げ幅を拡大。
ダウ先物が再び下げ幅を拡大。
午後10時半過ぎにドル円が120円台半ばへ下落。
ポンド円が173円台前半へ下落。ユーロ円が再び反落。
ユーロドルが再び上昇。豪ドル円が一時85円台を割り込む。
原油先物が30ドル台前半へ下落。
午後11時過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が173円台後半へ反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が85円台を回復。
NYダウは先日比マイナス圏で始まり200ドル超の下落。
米10年債利回りは1.893%あたりで推移。
原油先物が一時30ドル台を割り込む。
ドル円が再び反落して120円台前半へ下落。
ユーロドルが再び反発。ポンドドルは1.44台を回復。
ポンド円が再び下落して再び173円台前半へ下落。
豪ドル円が再び85円台を割り込み反落。豪ドル米ドルが再び反落。
ユーロ円は131円台半ばへ下落。
NYダウが250ドル超の下落。英仏の株式市場が2.5%超の下落。
その後、原油先物が30ドル台を回復。
米景気楽観度指数(2月)は予想より強い47.8。
市場反応は限定的。
深夜12時頃からポンドドルが反落して1.44台を割り込む。
ポンド円が一時173円台を割り込む。
ユーロドルが反落。ユーロ円は131円台前半へ下落。
独株式市場が一時2%超の下落。仏株式市場が一時3%超の下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
深夜1時近くにユーロドルが一時1.09台を割り込む。
深夜1時過ぎにドル円がやや反発。クロス円が反発。
ポンドドルがやや反発。
NYダウが下げ幅をやや縮小。原油先物が30ドル台半ばへ反発。
深夜1時半過ぎに豪ドル円が一時85円台を回復。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが1.44台を回復。
ドル円が再び下落。クロス円が反落。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
NYダウが再び下げ幅を拡大。原油先物は30ドル台前半で推移。
ポンドドルが一時1.44台を割り込む。
ポンド円が一時再び173円台を割り込む。
カンザスシティー連銀総裁
「ファンダメンタルズは成長持続に充分な強さ。
追加利上げが正当。最近の市場変動を必ずしも懸念していない。
FOMCは緩やかな利上げ継続すべき。」
深夜2時半過ぎにポンドドルが再び1.44台を回復して反発。
ポンド円が173円台を回復して反発。
ドル円は揉み合いながらも軟調に推移。
ユーロ円はやや反落して揉み合う。
ユーロドルは揉み合いながらも1.09台前半へ反発。
NYダウが軟調に推移。原油先物が軟調傾向で推移。
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ポンド円が再び反落。
深夜4時過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.70台半ばへ下落。
ユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
深夜4時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウが一時300ドル超の下落。
S&P「今年の米利上げ予想を従来の4回から2回に引き下げる。
低インフレや市場の混乱がFRBの決定に影響を及ぼす。
3月FOMCは様子見となる可能性。」
深夜5時過ぎにドル円が120円台を割り込む。
ユーロ円が一時131円台を割り込む。ユーロドルは揉み合う。
ポンド円が173円台を割り込む。豪ドル円が84円台半ばへ下落。
VIX指数が22.04に上昇。
米10年債利回りは1.860%。
NY原油(WTI)は29ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−295.64ドルで取引を終える。


<2月3日(水)>

NYクローズ後はドル円が120円台を回復。
ユーロ円が一時131円台を回復。ユーロドルは揉み合う。
ポンド円が一時173円台を回復。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル円は84円台後半へ反発。豪ドル米ドルはやや反発。
NZ第4四半期就業者数は予想より前期比+%、
NZ第4四半期失業率は予想より%。
NZドル買い反応。NZドル米ドルやNZドル円が上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が再び120円台を割り込み下落。
ポンド円が反落。ユーロ円が130円台へ反落。
ユーロドルは反発して堅調傾向で推移。
ドル円が軟調に推移。ポンド円が172円台半ばへ下落。
豪ドル円が84円台前半へ下落。ユーロ円が軟調に推移。
午前7時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ダウ先物はやや軟調傾向で揉み合う。
原油先物は29ドル台後半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
午前8時半頃からポンド円がやや反発。
ユーロドルがや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
日経平均は前日比253.27円安で始まり300円超の下落。
NZ中銀総裁
「金融政策は緩和的状況が続く。
低インフレに対して機械的に対応することは避ける。
インフレ期待が平均で2%あることは勇気付けられる。
さらなる通貨安は望めない。
世界経済見通し悪化の場合は追加緩和の可能性。」
NZドル米ドルが堅調に推移。
ポンドドルがやや軟調に推移。ポンド円が一時172円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ドル円がやや反落して揉み合う。
日経平均が400円超の下落。
豪住宅建設許可(12月)は予想より強い前月比+9.2%、
豪貿易収支(12月)は予想より弱い−35.35億豪ドル。
豪ドル米ドルが一時上昇の後に反落。
原油先物は29ドル台半ばで推移。
日経平均が500円超の下落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ド円が下落して軟調に推移。ポンド円が172円台前半へ下落。
ポンドドルが一時1.44台を割り込む。
ユーロ円が反落。豪ドル円が84円台を割り込む。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルがやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5521元。
ドル円が119円台半ばへ下落。クロス円が軟調に推移。
日経平均が600円超の下落。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比1.09%安で始まる。
日経平均が一時650円超の下落。
午前10時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
中国財新サービス業PMI(1月)は前回値より強い52.4。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円が一時84円台を回復。
中国上海株式市場は一時1.5%超の下落。
ポンドドルがやや反発。ユーロ円が揉み合う。
黒田日銀総裁
「2%物価目標の実現に対するコミットメントは揺るぎない。
今後も必要なら3つの次元で躊躇無く追加緩和を講じる。
緩和手段の限界の声は私にはとても違和感ある表現。
追加緩和の手段限りない。」
ドル円はやや反発した後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや下落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小。
ダウ先物が下げ幅を縮小。原油先物は29ドル台後半で推移。
ドル円が一時119円台半ばを割り込んだ後にやや反発。
ポンド円が一時172円台を割り込んだ後に反発。
ポンド円が一時やや反発。
豪ドル円が下落した後に反発して一時84円台を回復。
豪ドル米ドルが一時やや反発。
ユーロ円は一時130円台半ばを割り込んだ後に反発。
ユーロドルはやや下落。
その後、日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円が再び下落して軟調に推移。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が再びやや反落して揉み合う。
ポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
豪ドル円が再び84円台を割り込みやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
日経平均が一時再び600円超の下落に。
ダウ先物が再び下げ幅をやや拡大。
日消費者態度指数(1月)は予想とおりの42.5。
市場反応は限定的。
ドル円が揉み合う。クロス円が揉み合う。
午後2時半過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
日経平均は前日比559.43円安で大引け。
午後3時過ぎからユーロ円が反発。ユーロドルが一時やや反発。
ポンドドルが反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル円が84円台を回復して反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後3時半過ぎからユーロドルがやや反落。
中国上海株式市場は前日比0.38%安で取引を終える。
午後4時過ぎからドル円が反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物が30ドル台を回復。
中国発改委主任
「2016年は経済の下方圧力続く。
2016年の中国経済成長率、6.5から7.0%に。
投資は経済の弱い部分や構造調整に焦点を置いている。」
午後4時半過ぎにポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が84円台後半へ上昇。ユーロ円が堅調に推移。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まり一時下げ幅を拡大。
原油先物は30ドル台前半で推移。
ドル円が一時120円台を回復した後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。
ポンドドルがやや反発の後に再び反落して1.44台を割り込む。
仏の株式市場が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
ダウ先物はプラス圏で推移。
原油先物は一時30ドル台半ばへ反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調に推移。
午後5時半過ぎからユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
仏サービス業PMI確報(1月)は予想より弱い50.3。
独サービス業PMI確報(1月)は予想より弱い55.0。
欧サービス業PMI確報(1月)は予想とおりの53.6。
午後6時過ぎにポンドドルが1.44台前半へ上昇。
ドル円が再びやや反落。ユーロ円が反落。
豪ドル円が反落。豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
英サービス業PMI(1月)は予想より強い55.6。
ポンドドルが1.44台後半へ上昇。ポンド円が一時173円台を回復。
午後6時半過ぎにユーロドルが反発。
ドル円が下落して軟調に推移。ユーロ円が下落。
欧小売売上高(12月)は予想より弱い前年比+1.4%。
市場反応は限定的。ユーロドルがやや上昇。
ドル円が119円台前半へ下落。ユーロ円が下落の後に一時やや反発。
ポンド円がやや反落して揉み合う。ポンドドルは堅調に推移。
豪ドル円が84円台前半へ下落の後にやや反発。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
仏英の株式市場が下げ幅を拡大。独の株式市場が一時1%超の下落。
その後、ユーロ円が再び反落して130円台前半へ下落。
豪ドル円が再び反落。
午後8時過ぎにドル円がやや反発。
ポンド円が反発して173円台へ上昇。ポンドドルが上昇。
豪ドル円や豪ドル米ドルが反発。
ユーロ円はやや反発。ユーロドルは一時小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物が再びプラス圏へ反発。
仏独英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
フィッチ
「アラブ首長国連邦UAEアブダビ首長国の政府系ファンドSWF、
アブダビ投資庁の資産が、原油安を受けて膨らんだ
財政赤字の穴埋めに政府が同ファンドの資金を利用するため
今年末までに大幅減少する見込み。」
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−2.6%。
市場反応は限定的。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
午前9時半過ぎにドル円が再び下落。
ユーロドルが反発上昇。ユーロ円が130円台後半へ上昇。
ポンドドルが1.45台へ上昇。豪ドル円がやや反落。
ダドリーNY連銀総裁
「継続的な金融市場の環境の逼迫はFOMCに影響。
世界経済の弱含みやドル高進行は米経済に著しい影響及ぼす可能性。
金融市場の環境は12月FOMC時よりも大幅に逼迫。
3月会合まで継続なら勘案する必要。」
米ADP雇用統計(1月)は予想より強い+20.5万人。
ドル円が一時やや反発の後に再び下落。
ユーロドルが一時やや反落の後に再び上昇。ユーロ円がやや上昇。
ポンドドルが1.45台前半へ上昇。
ポンド円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが反発してやや上昇。
ダウ先物が上げ幅を拡大。原油先物が39ドル台後半へ上昇。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
午後10時半過ぎドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやポンドドルが一時やや反落。豪ドル円がやや反発。
午後11時過ぎにユーロドルやポンドドルが再び上昇。
豪ドル米ドルが0.71台へ上昇。豪ドル円が84円台後半へ上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.87%あたりで推移。
原油先物は30ドル台半ばで推移。
ドル円が118円台へ下落。クロス円が反落。
ポンド円が173円台を割り込む。ユーロドルが1.10台へ上昇。
ポンドドルが堅調に推移。豪ドル米ドルが一時0.71台へ上昇。
NYダウが上げ幅を縮小。独仏の株式市場が下げ幅を拡大。
米ISM非製造業景況指数(1月)は予想より弱い53.5。
ドル円が118円台前半へ下落。クロス円が下落。
ユーロドルやポンドドルが上昇。
NYダウが前日比マイナス圏へ反落して一時150ドル超の下落。
米10年債利回りが一時1.80台を割り込む。
独仏英の株式市場が一時2%超の下落。
その後、ドル円が一時118円台を割り込む。
ポンド円が一時171円台前半へ下落。
ユーロ円が一時130円台前半へ下落。
ユーロドルが一時1.10台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが一時やや反落。ポンドドルが一時やや反落。
豪ドル円が一時83円台前半へ下落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が780万バレル増加。
原油先物が一時30ドル台を割り込むも再び反発。
深夜12時半過ぎにドル円が一時118円台を回復して揉み合う。
ユーロ円ポンド円や豪ドル円が反発。
ユーロドルが上げ幅を一時縮小。
豪ドル米ドルが再び上昇。ポンドドルが再び上昇。
NYダウが下げ幅を縮小。独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
原油先物が31ドル台を回復。
深夜1時過ぎにポンドドルが一時1.46台へ上昇。
ユーロドルが一時再び上昇して揉み合う。
豪ドル円が84円台を回復。
ドル円が再び118円を割り込み揉み合う。
その後、ポンドドルがやや反落。ポンド円が再び下落。
原油先物が31ドル台後半へ上昇。
NYダウが前日比プラス圏へ一時反発。
独仏英の株式市場は1%超の下落で取引を終える。
ドル円が再び下落。ユーロ円が再び下落。豪ドル円がやや反落。
NYダウが一時再びマイナスへ反落。
深夜2時半過ぎにポンドドルが再び上昇。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが再び上昇。ユーロ円がやや反発。
豪ドル円が反発。豪ドル米ドルが0.71台半ばへ上昇。
NYダウが前日終値レベルで揉み合いの後に再び反落。
ポンド円が再び下落。
深夜4時近くにドル円が117.05へ下落。
ユーロドルが一時1.11台半ばへ上昇。
ユーロ円が130円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.71台後半へ上昇。豪ドル円が一時やや反落。
ポンドドルが1.46台半ばへ上昇。
原油先物は42ドル台へ上昇。
深夜4時過ぎにNYダウがプラス圏へ反発。
ドル円が117円台後半へ反発。ユーロ円が堅調に推移。
ユーロドルが反落して一時1.11台を割り込む。
ポンド円が171円台後半へ反発。ポンドドルは1.46台前半へ反落。
豪ドル円は84円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
NYダウが150ドル超の上昇。
ポンド円が一時172円台を回復。ポンドドルは1.46台を割り込む。
米10年債利回りは1.879%。
NY原油(WTI)は32ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+183.12ドルで取引を終える。


<2月4日(木)>

NYクローズ後はドル円が117円台後半でやや堅調傾向で推移。
ユーロドルは1.11台を割り込み揉み合う。
ユーロ円はやや反落して揉み合う。
ポンド円が172円台前半でやや堅調傾向で推移。
ポンドドルは1.46台を割り込み揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円はやや反落して揉み合う。
午前7時過ぎにドル円が118円台を回復。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は32ドル台後半で推移。
その後、ドル円が118円台を割り込むも再び118円台前半へ上昇。
クロス円がやや反発。
ダウ先物がやや反発して一時プラス圏推移に。
原油先物は32ドル台半ばへ一時やや反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が一時131円台を回復。
日経平均は前日比120.14円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が再び118円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
日経平均が200円超の下落。一時17000円台を割り込む。
クロス円がやや反落。ユーロ円が131円台を割り込む。
ドル円が軟調に推移。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
午前10時過ぎにドル円やクロス円がやや反発。
ユーロドルが反落して1.11台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
報道「中国人民銀行がリバースレポで800億元を供給。」
日経平均が下げ幅を縮小。原油先物は32ドル台後半で推移。
ダウ先物がプラス圏で推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5419元。(前日比−0.0102)
ドル円が118円台を回復。ポンドドルがやや反落。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.44%高で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
日経平均が一時下げ幅を更に縮小。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場が一時1.5%超の上昇。
午前11時近くからドル円が小幅に反落。クロス円がやや反落。
日経平均が下げ幅をやや拡大して再び100円超の下落に。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
バルチック海運指数は303に低下。
東京時間午後は日経平均が前日比マイナス圏で上下動の揉み合い。
ドル円やクロス円が揉み合う。ユーロドルは揉み合う。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。
ダウ先物が一時100ドル程の上昇に。
黒田日銀総裁
「日銀内でマイナス金利のプラスマイナス検討していた。
国債買入スムーズにいかなくなるリスク非常に小さい。
債券市場動向を注視し続ける。」
午後1時半過ぎにドル円が再びやや下落。クロス円が反落。
日経平均が一時200円超の下落。原油先物がやや反落。
その後、ドル円が小幅な揉み合いに。豪ドル円が小幅に揉み合う。
ポンド円やユーロ円はやや軟調傾向で揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場は前日比プラス圏で揉み合う。
日経平均は前日比146.26円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
クロス円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
午後3時半過ぎにユーロ円が再びやや反落。
ポンドドルが一時小幅に反発。
スイスSECO消費者信頼感指数(1月)は予想より強い−14。
市場反応は限定的。
原油先物が32ドル台後半へ反発。
中国上海株式市場は前日比1.53%高で取引を終える。
ポンドドルが再び小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
午後4時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ドル円がやや反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
黒田日銀総裁
「個人向け預金の金利マイナスにならないと思っている。
マイナス金利とQQEはいたずらに長くやるものでない。」
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり1%超の上昇。
ユーロドルが1.11台を回復して上昇。
ユーロ円が反発して一時131円台を回復。
ドル円が下落して軟調に推移。
ポンドドルが反発して1.46台を回復。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
独仏の株式市場は上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
原油先物は一時32ドル台前半へ反落。
日銀「J-REITの買入限度額引き上げる。
財務相・金融庁長官から認可を取得。」
市場反応は限定的。
原油先物が32ドル台後半へ反発。
ECB月報
「世界経済成長は緩慢かつまだら模様
中国経済に関する不透明感が増大。
一段の原油安が世界的な株安・債券高に。欧州経済の回復は継続。
個人消費の回復著しい。輸出の鈍化を懸念。
インフレ率は12月に前年比+0.2%に上昇も予想ほど伸びず。」
ユーロドルなどドルストレートが堅調に推移。
ユーロ円が131円台前半へ上昇。
午後6時過ぎにドル円が一時117円台前半へ下落。
ポンド円や豪ドル円は揉み合う。
豪ドル米ドルが0.72台へ上昇。豪ドル円が堅調傾向で推移。
午後6時半頃からドル円が一時やや反発して揉み合う。
ポンドドルが一時やや反落して揉み合う。
独仏の株式市場が上げ幅をやや拡大。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
EU「ユーロ圏の2017年のインフレ率予想は1.5%。
ユーロ圏の2017年の成長率予想は1.9%。」
午後7時過ぎにユーロ円がやや反落て揉み合う。
午後7時半過ぎにドル円が再び下落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
豪ドル円が一時85円台を回復。ポンド円が反落。
モスコビシEU委員「英国のEU離脱は念頭には無い。」
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後8時過ぎにポンドドルが反落。ドル円がやや反発。
原油先物が32ドル台前半へ反落。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.46台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く。
英BOEが資産買取プログラム規模を3750億ポンドに据え置く。
英BOE議事録
「政策据え置きは9対0。全会一致で政策金利据え置きを決定。
マカファティー委員がインフレ鈍化で利上げ主張を撤回。
全会一致で資産購入枠の維持を決定。」
英BOE四半期インフ報告
「2017年成長見通しは2.3%。(従来2.6%)
2018年成長見通しは2.4%。(従来2.5%)
2016年末までのインフレ率は1%を下回る見込み。
2017年第1四半期のインフレ見通し1.2%に引き下げ(従来1.5%)
2018年第1四半期のインフレ見通しは2.1%。
2019年第1四半期のインフレ見通しは2.2%。」
ポンド売り反応。ポンドドルが下落。ポンド円が下落。
米チャレンジャー人員削減数(1月)は前回値より弱い+41.6%。
ドル円がやや下落。ユーロドルがやや上昇。
ポンド円が一時171円台を割り込む。
カーニー英BOE総裁
「中国経済のリバランスなどで世界経済は下方リスク。
世界の金融状況は不安定化している。
英経済成長には可能リスクが顕在化。
ポンド安は貿易にとってポジティブ。
貿易環境はきわめて困難な状況。
英市中銀行は資本状況は良好。
石油関連を除く設備投資は力強い。
英中銀はCPIが2年前後で目標に戻ること標榜。
今年は国内のコスト上昇が見込まれる。
EU国民投票への信頼感は増している。
全委員は次の金利変更は利上げと想定。」
その後、ポンドドルが反して1.46台を回復。
ポンド円が一時171円台後半へ反発。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。英の株式市場が上げ幅を縮小。
仏独の株式市場がマイナス圏へ反落。
原油先物が一時32ドル台を割り込む。
メルシュECB専務理事
「ECBは賃金動向を注視している。
マイナスのインフレ率へのリスクが増大。
ECBの対応手段はまだ尽きていない。
3月理事会について具体的なコメントは差し控える。」
午後10時過ぎにドル円が117円台前半へ下落。
ユーロドルが1.12台へ上昇。ユーロ円は揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
米第4四半期非農業部門労働生産性速報は予想より弱い−3.0%、
米第4半期単位労働コスト速報は予想より強い前期比年率+4.5%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い28.5万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い225.5万人。
ドル売り反応。ドル円が一時117円台を割り込む。
ドルストレートが上昇。ユーロ円が131円台前半へ反落。
豪ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
その後、ポンドドルが反落。
ポンド円が反落して171円台を割り込む。
ユーロドルがやや反落。
ダウ先物が一時100ドル超の下落。
独仏の株式市場が一時1%超の下落。
英の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
午後11時過ぎに豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルは堅調に推移。
ポンドドルが一時171円台を割り込む。
原油先物が33ドル台へ急伸。ダウ先物が下げ幅を縮小。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。英株式市場が再びプラス圏推移に。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは1.87%あたりで推移。
原油先物は33ドル台前半で推移。
ドル円が一時117円台を回復するも再び下落して揉み合う。
ポンドドルやユーロドルがやや反発。
ユーロ円が一時やや反発。ポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に揉み合う。
ダラス連銀総裁
「金融の状況は昨年12月からタイトになった。
FRBは状況を精査している。
中国の構造改革は数四半期で解決されるものではない。
世界は低成長の中国を受け入れなけれなならない。
イランは原油の供給超過に寄与している。」
米製造業受注指数(2月)は予想より弱い前月比−2.9%。
発表直後はドル円がやや下落。
その後、ドル円が反発。ポンド円が一時171円台を回復。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルやポンドドルが再び反落。ユーロ円が再び反落。
NYダウがプラス圏へ反発して一時100ドル超の上昇。
仏独の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
英の株式市場が一時1.5%超の上昇。
米10年債利回りが1.886%あたり上昇。
ラガルドIMF専務理事
「世界経済の軟化や資金逃避、株安が懸念を引き起こしている。
原油や貴金属の価格下落がしばらく産出国に圧力となる公算。
新興国は資源以外での収入を強化して、
為替の柔軟性も高めることでショックを和らげることが可能。
FRBは賢明で適切なコミュニケーションをとることが重要。」
深夜12時半頃からポンドドルが再び反落。ポンド円がやや反落。
ユーロ円が130円台へ反落。ユーロドルが1.12台を割り込む。
原油先物が32ドル台へ反落。NYダウが上げ幅を縮小。
独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
深夜1時近くからポンド円が再び下落。
深夜1時過ぎにドル円が再び118円台を割り込み下落。
クロス円が軟調に推移。ポンドドルが軟調傾向で揉み合う。
仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。英株式市場が上げ幅を縮小。
ユーロドルがやや反発。
英仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
独の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
原油先物が一時32ドル台を割り込む。
NYダウが一時マイナス圏へ反発。米10年債利回りが低下。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ポンド円が170円台前半へ下落。豪ドル円が84円台前半へ下落。
その後、NYダウが再びプラス圏へ反発。原油先物32ドル台を回復。
深夜2時過ぎにドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反落。ポンド円がやや反発。
深夜2時半過ぎからユーロドルが再び反発。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円が一時やや反発。
ドル円が再び反落。ユーロ円はやや反発。
深夜3時過ぎにポンドドルが一時再び1.46台を回復。
豪ドル米ドルが再び反落。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物が再び32ドル台を割り込む。
深夜3時半過ぎにユーロ円が再びやや反落。
ポンド円が再び反落。豪ドル円が再び下落。
深夜4時過ぎにドル円が117円台半ばへ下落。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが再び1.46台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが軟調傾向で揉み合う。
豪ドル円が一時84円台を割り込む。
NYダウが一時再び前日比マイナス圏へ反落。
深夜4時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。ポンド円は揉み合う。
NYダウが再び前日比プラス圏へ反発。
深夜5時半過ぎにポンドドルがやや反発。
米10年債利回りは1.852%。
NY原油(WTI)は31ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+79.92ドルで取引を終える。


<2月5日(金)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
クリーブランド連銀総裁
「米経済が緩やかな利上げを正当化すると予想。
自身の米経済見通しを変更するのは時期尚早。
インフレ率が緩やかに2%になるとの予想が合理的。
世界の見通しと市場の混乱が米国に若干のリスク。
自身では依然として段階的な利上げが適切とみている。
米国でのマイナス金利には懐疑的。」
午前7時過ぎにドル円が反発。クロス円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は31ドル台後半で推移。
午後8時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均は前日比254.46円安で始まり一時300円超の下落。
東京時間序盤はドル円が一時やや下落した後に反発。
クロス円が一時やや反落した後に反発。
豪ドル米ドルが一時0.72台を回復。
ポンドドルが小幅に反落。してやや軟調に推移。
日経平均が下げ幅を一時縮小。
豪小売売上高(12月)は予想より弱い前月比±0.0%。
豪RBA四半期金融政策報告
「豪ドル安は貿易拡大の支え。
低インフレで金融緩和策の余地生じる可能性も。
2016年成長率は2-3%。(11月時予測と一致)
2016年第4四半期のインフレ率は2-3%。(11月時予測と一致)
労働市場の拡大は失業率を押し下げるに充分なほど強い。
中国を巡る見通しが予想の不確実性の要因。」
発表直後は豪ドル売り反応。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込み反落。
豪ドル円が反落して一時84円台を割り込む。
午前9時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は小幅反落。ポンド円がやや反落。
その後、豪ドル米ドルが下げ幅をやや縮小。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.72台を回復。
ドル円がやや反発。豪ドル円が一時やや反発。ユーロ円は揉み合う。
報道「中国人民銀行が20日物リバースレポで900億元供給。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5314元。(前日比−0.0105)
アジアの株式市場は韓国を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.07%高で始まる。
日経平均が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
午前10時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
その後、日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場がマイナス圏推移に、
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
午前11時過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午前11時半過ぎに豪ドル円が83円台へ下落。
ユーロ円が反落。ポンド円が小幅反落。
原油先物は31ドル台後半で推移。
バルチック海運指数は298に低下。(初の300割れ)
正午過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時やや反発。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大して350円超の下落に。
ドル円が下落。クロス円が下落。
ポンド円が一時170円台を割り込む。
ポンドドルが再び反落して軟調傾向で推移。
日経平均が一時400円陽の下落に。
午後1時半頃からドル円がやや反発。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。
日経平均は軟調傾向で揉み合う。
日景気先行CI指数速報(12月)は予想より弱い102.0、
日景気一致CI指数速報(12月)は予想より強い111.2。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルは軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が一時下げ幅を拡大の後に一時プラス圏へ反発。
東京時間終盤にかけて日経平均が下げ幅を縮小。
ドル円がやや上昇。ユーロ円が反発。
日経平均は前日比225.40円安の16819.59円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円は揉み合う。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場が再び前日比マイナス圏へ反落。
ドル円が揉み合う。
中国上海株式市場は前日比0.63%安で取引を終える。
独製造業新規受注(12月)は予想より弱い前年比−2.7%。
市場反応は限定的。ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後4時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが一時やや上昇。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ブロードベント英中銀副総裁
「利上げを行う強い緊急性はない。」
午後4時半近くからポンドドルが1.45台前半へ下落。
ポンド円が169円台半ばへ下落。
仏貿易収支(12月)は予想より強い−39.43億ユーロ、
仏経常収支(12月)は前回値より強い−7億ユーロ。
市場反応は限定的。
独の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は31ドル台半ばで推移。
午後5時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ドル円が一時やや反落。ユーロドルが一時1.12台を回復。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。ユーロ円が一時やや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調傾向で推移。
独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
その後、独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
英の株式市場が前日比マイナス圏へ一時反落。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが84円台を回復。
ユーロ円が揉み合いながらもやや反発。
ポンドドルやポンド円は再びやや反落。
英の株式市場が再びプラス圏推移に。
原油先物が一時32ドル台へ反発。
午後6時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び反発。
ダウ先物がプラス圏推移に。独の株式市場が再びプラス圏へ反発。
ポンド円が一時170円台を回復。ドル円がやや上昇。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
午後7時過ぎからドル円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
ポンドドルやポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
原油先物が一時32ドル台を割り込む。
午後7時半過ぎにユーロドルが一時やや反発。
午後8時過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円などクロス円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で揉み合う。
独の株式市場が再び前日マイナス圏へ反落。
午後9時過ぎにユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.45台半ばへ上昇。
ポンド円が一時再び170円台を回復。
午後10時近くからドル円が反落。クロス円は揉み合う。
豪ドル米ドルが反発。ユーロドルが反発。
報道「英国でEU離脱支持が上回る。差は9ポイントに拡大。」
米非農業部門雇用者数(1月)は予想より弱い+15.1万人、
米失業率(1月)は予想より強い4.9%、
米平均時給(1月)は予想より強い前月比+0.5%、
米製造業雇用者数(1月)は予想より強い前月比+2.9万人、
米貿易収支(12月)は予想より弱い−433億ドル。
ドル円が116円台前半へ下落した後に117円台前半へ上昇。
ドルストレートが上昇した後に下落。クロス円は下落。
ユーロドルが1.11台前半へ下落。ポンドドルが1.44台へ下落。
豪ドル米ドルが0.71台前半へ下落。
加新規雇用者数(1月)は予想より弱い−5.7万人、
加失業率(1月)は予想より弱い7.2%、
加貿易収支(12月)は予想より強い−5.9億加ドル。
ドルカナダが上昇の後に揉み合う。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
仏英の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
独の株式市場が一時1%超の下落。原油先物は31ドル半ばへ下落。
午後11時過ぎにポンド円がやや反発。
ユーロ円や豪ドル円が下落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンドドルが1.44台半ばへ下落の後にやや反発。
ユーロドルが1.11台前半へ下落の後に下げ幅を縮小。
ドル円が117円台半ばへ上昇の後に反落。
独仏英の株式市場が再びプラス圏へ反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.88%あたりで推移。
原油先物は31ドル台前半で推移。
午後11時半過ぎにドル円が一時117円台を割り込む。
ユーロドルが一時1.11台後半へ反発。
ユーロ円は130円台前半へ下落。ポンド円が再び反落。
豪ドル円は83円台前半へ下落。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ドルカナダが上昇。
加Ivey購買部景況指数(1月)は予想より強い66.0。
発表直後は加ドル買い反応。ドルカナダが一時やや反落。
深夜12時頃からユーロドルが再び1.11台前半へ下落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が軟調に推移。
ドル円がやや反発して揉み合う。豪ドル円がやや反発。
本田内閣参与
「量的緩和と一層のマイナス金利の組み合わせとなる可能性。
予定されている消費税率引き上げで、
経済を支援するための行動が必要になる。
日銀はマイナス金利導入の影響を見極めようとしている段階。
日銀は年内に追加措置を講じる可能性も。」
市場反応は限定的。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルが0.70台へ下落。
豪ドル円が83円台を割り込み下落。
ユーロドルが1.11台半ばへ反発。
ユーロ円が一時130円台半ばへ反発。
NYダウが下げ幅を拡大して100ドル超の下落。
独仏英の株式市場が前日比マイナス圏推移に。
ドル円が揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
習国家主席
「関係各国すべてが朝鮮半島の平和と安定維持という
広い視点を持って行動し冷静に現在の状況に対処することを望む。」
深夜1時過ぎにユーロドルが反発の後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円が再び130円台前半へ反落。
ドル円が一時再び117円台を割り込み117円を挟んで揉み合う。
その後、NYダウが200ドル超の下落に。
英仏の株式市場が下げ幅をやや拡大。独の株式市場が1%超の下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
深夜1時半過ぎにポンドドルが再び1.44台半ばへ下落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ユーロドルは1.11台前半で揉み合う。ポンドドルは揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロ円がやや軟調傾向で揉み合う。
深夜3時過ぎにポンド円が一時169円台を割り込む。
深夜3時半過ぎにポンドドルがやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
ポンド円が169円台へ反発。ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
NYダウが再び下げ幅をやや拡大。
原油先物が軟調に推移。米10年債利回りか低下。
深夜4時過ぎにユーロドルが1.11台半ばへ反発。
ドル円が116円台後半へ下落。ポンドドルやポンド円が反発。
原油先物が30ドル台へ下落。
報道「米大統領と中国習近平国家主席との電話会談では
北朝鮮による核実験や事実上の長距離弾道ミサイル発射予告に対し
国連安全保障理事会決議を含む強固な対応が重要との認識で一致。」
米消費者信用残高(12月)は予想より強い+212.67億ドル。
(52ヶ月連続増加)
深夜5時過ぎにポンドドルが一時1.45台を回復。
ポンド円が169円台後半へ反発。
ドル円がやや反発。ユーロ円が130円台半ばへ反発。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルは小幅に反発。
原油先物が時間外取引で一時31ドル台を回復。
朝6時過ぎにユーロドルが1.11台後半へ反発。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
朝6時半過ぎにユーロドルがやや反落。
VIX指数は23.38に上昇。
米10年債利回りは1.841%。
NY原油(WTI)は30ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−211.61ドルの16204.97ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<2月8日(月)>

※NZ・香港・上海が休場。

朝8時50分に日国際貿易収支(12月)、日国際経常収支(12月)、
午後2時に日景気現状判断DI(1月)、日景気先行き判断DI(1月)、
夜10時15分に加住宅着工件数(1月)、
夜10時半に加建設許可件数(12月)、
深夜12時に米LMCI労働市場情勢指数(1月)、
などが予定されています。日・米の指標には一応注目です。


<2月9日(火)>

※上海が休場。

午前9時01分に英BRC小売売上高調査(1月)、
午前9時半に豪NAB企業信頼感指数(1月)、
午後3時45分にスイス失業率(1月)、
午後4時に独鉱工業生産(12月)、
同午後4時に独貿易収支(12月)、独経常収支(12月)、
午後4時45分に仏財政収支(12月)、
午後6時半に英貿易収支(12月)、
深夜12時に米卸売在庫(12月)、米卸売売上高(12月)、
などが予定されています。独の指標には注目です。


<2月10日(水)>

※上海が休場。

朝8時50分に日国内企業物価指数(1月)、
午後4時45分に仏鉱工業生産指数(12月)、
午後6時半に英鉱工業生産(12月)、英製造業生産(12月)、
午後9時に米MBA住宅ローン申請指数、
深夜12時に英NIESRのGDP予想、
深夜12時からイエレンFRB議長の下院金融サービス委員会での証言
深夜4時に米月次財政収支(1月)、
などが予定されています。
英の指標とイエレンFRB議長の議会証言には注目です。


<2月11日(木)>

※日・上海が休場。

朝6時時半にNZ企業景況感(1月)、
午前9時01分に英RICS住宅価格(1月)、
午後5時15分にスイス消費者物価指数(1月)、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜10時半に加新築住宅価格指数(12月)、
深夜12時からイエレンFRB議長の上院銀行委員会での証言、
などが予定されています。
スイス・米の指標とイエレンFRB議長の議会証言には注目です。
また、ユーロ圏財務相会合も予定されています。


<2月12日(金)>

※上海が休場。

午前9時半に豪住宅ローン件数(12月)、
午後4時に独第4四半期GDP速報、独消費者物価指数改定値(1月)、
同午後4時に独生産者物価指数(1月)、
午後4時45分に仏第4四半期非農業部門雇用者速報
午後7時に欧第4四半期GDP速報、欧鉱工業生産(12月)、
夜10時半に米小売売上高(1月)、米小売売上高(除自動車 1月)、
同夜10時半に米輸入物価指数(1月)、米輸出物価指数(1月)、
同夜10時半に米輸入物価指数(1月)、
深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(2月)、
同深夜12時に米企業在庫(12月)、
などが予定されています。
独・欧・米の指標には注目です。
また、EU財務相理事会も予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(2月8日-2月12日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが99.70で始まり軟調に推移して96.04へ
低下した後に97.05で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.841%に低下しました。
NYダウは週間261.33ドル下落。16204.97ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは5日の米雇用統計後の高
値117.41のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場
合は118.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合は4日の高値の
118.23から1月29日の日銀金融政策発表後の安値118.35、ここを上
抜けた場合は119.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは4日の安値116.52のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は5日の米雇用統計後の安
値116.19、さらに下落した場合は116.00の「00」ポイント、ここを
下抜けた場合は1月20日の年初来安値115.96から2015年1月16日
の安値115.83、さらに下落した場合2014年12月16日の安値115.55
ここを下抜けた場合は115.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、8日の日国際貿易
収支と米労働市場情勢指数、10日のイエレンFRB議長の議会証言、
11日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とイエレン
FRB議長の議会証言、12日の米小売売上高とミシガン大学消費者信頼
感指数速報、などが注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 日銀がマイナス金利を導入した黒田
バズーカ第3弾の発表明けとなる週初1日に121.30レベルで始まり
オセアニア時間に週高値となる121.48に上昇しましたが、その後は
小幅な揉み合いとなってNY時間に米ISM製造業景況指数が弱い結果
になったことやOPEC高官の「サウジアラビアが臨時総会の開催を支
持していない。」との発言に原油先物が軟調に推移したことを背景に
121円台を割り込み翌2日の東京時間終盤にかけて日経平均の軟調も
背景に120.33へ下落しました。その後、120.86反発しましたが、NY
時間序盤から再び反落してNYダウの大幅下落や原油先物が30ドル台
を割り込んだことやS&Pが「今年の米利上げ予想を従来の4回から
2回に引き下げる。」と発表したことなどを背景に120円台を割り込み
翌3日の東京時間前半に日経平均の大幅下落も背景に119.41へ下落
する展開になりました。その後、ロンドン時間序盤に一時120円台を
回復しましたが、その後、再び反落して、米ADP雇用統計は市場予想
より強い結果になるもダドリーNY連銀総裁が「継続的な金融市場の環
境の逼迫はFOMCに影響。世界経済の弱含みやドル高進行は米経済に
著しい影響及ぼす可能性。金融市場の環境は12月FOMC時よりも大幅
に逼迫。3月会合まで継続なら勘案する必要。」と発言したことを背景
に軟調に推移して119円台を割り込み米ISM非製造業景況指数が市場
予想より弱い結果になったことも背景にNY時間後半に117.04へ急落
する展開になりました。その後、NYダウが180ドル超の上昇になった
ことや原油先物が32ドル台を回復したことなどを背景に切り返して
翌4日のオセアニア時間に118.23へ反発しましたが、東京時間に入
り日経平均が一時17000円台を割り込んだことを背景に再び118円台
を割り込み軟調傾向で推移してNY時間序盤に発表された米新規失業
保険申請件数などが弱い結果になったことも背景にNY時間終盤にか
けて116.52へ下落しました。その後、切り返して、翌5日の東京時
間序盤に116.97へ反発しましたが、日経平均が200円超の下落とな
るなか116円台後半で揉み合いとなって米雇用統計の発表を迎えまし
た。米雇用統計ではNFPが予想より弱い+15.1万人となるも米失業率
が予想より強い4.9%、米平均時給が予想より強い+0.5%、米製造業
雇用者数が予想より強い+2.9万人、という結果になって、発表直後
に週安値となる116.19へ下落しましたが、その後、117.41へ反発す
る上下動になり、その後に米10年債利回りの低下も背景に再びやや
反落して揉み合いになり116円台後半で週の取引を終えました。


日銀マイナス金利導入の黒田バズーカ第3弾後に一時121.68円へと
上昇したドル円でしたが、先週はドル安を背景に早くも効果が剥落し
て116円台へ下落する相場展開になりました。
今週は10日および11日のイエレンFRB議長の議会証言が最大の焦点
になります(特に初日の10日)が、週末12日の米小売売上高も注目材
料になりそうです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは1.1200の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は5日の
米雇用統計後の高値1.1239、さらに上昇した場合は1.1300の「00」
ポイント、ここを上抜けた場合は2015年10月22日の高値1.1350、
さらに上昇した場合は1.1400の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます。
一方、下落した場合は、まずは5日安値1.1108から1.1100の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は4日の
安値1.1069、さらに下落した場合1.1000の「000」ポイント、ここを
下抜けた場合1月28日の高値1.0967、さらに下落した場合3日の安
値1.0903から1.0900の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、9日の独鉱工
業生産と独貿易収支、12日の独第4四半期GDP速報と独消費者物価指
数改定値と欧第4四半期GDP速報と欧鉱工業生産、などが注目されま
すが、対ドル通貨ペアとして、8日の米労働市場情勢指数、10日のイ
エレンFRB議長の議会証言、11日の米新規失業保険申請件数と米失業
保険継続受給者数とイエレンFRB議長の議会証言、12日の米小売売上
高とミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初1日に1.0829レベルで始ま
りオセアニア時間に週安値となる1.0814へ下落しましたが、その後
に切り返して、オーストリア中銀総裁の「最近の中国めぐる動向は特
に懸念材料。インフレのマイナス推移は一時的。年後半には持ち直す
見込み。12月のECB理事会で市場は過度に期待、学習を。」との発言
があるなか揉み合いながらも堅調に推移してNY時間前半に発表され
た米ISM製造業景況指数が弱い結果になったことも背景に1.0912へ
上昇する展開になりました。その後、ドラギECB総裁が議会証言で
「QEは効果的に修正した。3月にはスタンスを見直し再検討。金融政
策は機能している。回復の道筋が弱まるリスクがある。」との発言に
一時やや押すも限定的で、その後、ドル円の下落に伴うドル売りを
背景に堅調傾向で推移して、翌2日のNY時間序盤にかけて1.0939へ
上昇しました。その後、一時1.0892へ下押すも再びやや反発して、
翌3日のロンドン時間前半にかけて1.09台前半で揉み合いになりま
したが、ダドリーNY連銀総裁が「継続的な金融市場の環境の逼迫は
FOMCに影響。世界経済の弱含みやドル高進行は米経済に著しい影響を
及ぼす可能性。金融市場の環境は12月FOMC時より大幅に逼迫。3月
会合まで継続なら勘案する必要。」と発言したことや米ISM非製造業
景況指数が市場予想より弱い結果になったことを背景とするドル売り
にNY時間後半にかけて1.1145へ急伸する展開になりました。その後
反落して、翌4日のロンドン時間序盤にかけて1.1069へ押しました
が、その後、ドル円の下落に伴うドル売りを背景に反発して、メルシ
ュECB専務理事の「ECBは賃金動向を注視している。マイナスのイン
フレ率へのリスクが増大。ECBの対応手段はまだ尽きていない。」との
発言があるなか堅調に推移してNY時間序盤に1.12379へ上昇する展
開になりました。その後、ユーロ円の反落も背景にロンドンフィック
スにかけて1.1157へ反落しましたが、その後に再び反発して1.12を
挟む揉み合いとなって翌5日の米雇用統計の発表を迎えました。米雇
用統計ではNFPが予想より弱い+15.1万人となるも米失業率が予想よ
り強い4.9%、米平均時給が予想より強い+0.5%、米製造業雇用者数
が予想より強い+2.9万人、という結果になって、発表直後に週高値
となる1.1239へ上昇しましたが、その後、1.1108へ反落する激しい
上下動になり、その後に米10年債利回りの低下も背景に再び反発し
て1.1160レベルで週の取引を終えました。


先週のユーロドルはドル円の下落に伴うドル安を背景に一時1.12台
へ上昇したユーロドルですが、今週は12日の独・欧第4四半期GDP
速報が注目の焦点になりそうです。そして、対ドル通貨ペアとして、
10日および11日のイエレンFRB議長の議会証言(特に初日)と週末12
日の米小売売上高も大いに注目されます。
また、株式市場およびドル円との逆相関が引き続き観られていること
から株式市場および原油先物の動向とドル円の動向が注目されますが
今週は11日にユーロ圏財務相会合と12日にEU財務相理事会が開催
予定となっていますので、欧州要人のユーロ高牽制発言にも注意が要
りそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その180 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百八十話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。1月29日に日銀がマイナス金利を導入して
 一時121.68円へ上昇したドル円だったんだけどさぁ…、
 先週は早くも効果が剥落して116円台へ下落しちまったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 通貨ペアである為替相場は『2国間の金利差』、『需給』のみならず
 『経済指標や要人発言』、『リスク回避(選好)』と『(将来)観測』、
 などによっても動くが…、先週は3日にダドリーNY連銀総裁が
 『継続的な金融市場の環境の逼迫はFOMCに影響。(中略)
  金融市場の環境は12月FOMC時よりも大幅に逼迫。
  3月会合まで継続なら勘案する必要。』と発言したこともあり…、
 米利上げ観測が大きく後退することになり、ドル安主導で
 ドル円相場は大幅に下落することになったのう…。」


『黒田バズーカ第3弾のマイナス金利導入なんだけどさぁ…、
 3メガ銀が一部預金金利引き下げを発表して、
 また大手銀が大企業の普通預金に口座手数料導入を検討し始めて
 日銀マイナス金利導入の副作用も出てきているようだな…。』


「ふむ…。住宅ローン金利などが低下して融資促進となったり、
 住宅建設や不動産セクターにとって良い作用とはなるも…、
 その一方で定期預金の一部で金利が引き下げられたり、
 生保が保険料の上げを検討し始めたりと…、
 良い面だけではなく、副作用も見受けられはじめたのう…。」


『ところで、先週は日経平均も16000円台へ下落しちまったけど…、
 米雇用統計を通過した今週のドル円はどうなるのかねぇ…。』


「ふむ…。ドル円は116円台で踏ん張れるかが注目されるが…、
 10日と11日のイエレンFRB議長の議会証言が焦点となろう…。
 今週も比較的ボラタイルな相場展開になるのではなかろうか。」


『また、7日に北朝鮮が先月の核実験に続き国連決議を再び破って
 各国の制止要請を振り切り事実上の長距離ミサイル実験をしたが、
 また話が長くなるといけないからやめておくとするか…。、
 さて…、ジイさん。先週は前段の話も終えて、今週から
 「ダウの継続点とポイントに引きつける」のお話だったな…。』


「ふむ…。そのお話を2回に分けてさせてもらうとしよう…。
 まずは今週のお話じゃが…、ときに溜口剛太郎殿。
 唐突な質問じゃが相場に『公理』があると思うかね?」


『学者によってはランダム・ウォーク理論を唱える人達もいて、
 不確実性のある相場に公理があるワケがないじゃないか…。』


「ふむ。そのとおりじゃ…。溜口剛太郎殿。
 ただ…、『相場は波を描いて動く』ということだけは
 事実上、あるいは非直線という背理的意味においても…、
 多くのトレーダーが認めざるを得ない事ではなかろうか…。」


『上げた後には程度の差はあれどもいつかは下げて、
 そして、下げた後には程度の差はあれどもいつかは上げて、
 相場は確かに波を描いて動いてはいるが…、だから何なんだよ。』


「ふむ…。もしも…、もちろん仮にの話じゃが…、
 理想のトレードがあるとするならばじゃ、溜口剛太郎殿。
 『山越えで反落したら売り』、『谷越えで反発したら買い』、
 ということができたなら、凄い事だとは思わぬかね?」


『ふん。そんなの絵に描いた餅ってヤツでさぁ…、
 山越えで反落してもすぐ戻っちまうかもしれねぇし、
 谷越えで反発してもすぐ再び反落するかもしれないじゃないか…。
 もしも、そんなことができるとしたらさぁ、
 未来が既に明らかなチャートでの後付講釈だけだぜ。』


「そのとおりじゃ…。溜口剛太郎殿。そのような事ができるのは神か
 あるいは実際はトレードができぬ後付講釈師だけじゃろう…。
 それゆえ我々トレーダーはリスクリワード比を高めることを目指し
 完全性には至り得ぬエッジという名の優位性や傾向を基に
 勝ちと負けとのトータル収支で勝ちを目指していくワケで、
 それがトレードいうものなのじゃのう…。」


『……。』


「相場にトレンドが存在しているかどうかについてさえ、
 貴殿が指摘のようにランダム・ウォーク理論というものがあって
 相場に於けるトレンドの存在を否定する学者もいるのじゃが…、
 トレーダーの多くは相場に於けるトレンドの存在の信奉者であり
 『ダウ理論』、『ローソク足および足型』、『トレンドライン』、
 『チャネルライン』、『移動平均線』、『その他のインジケーター』、
 『チャートポイントやフィボナッチポイントを観る水平線』、
 などのいくつかを用いて買いが優勢なのか売りが優勢なのかを観て
 トレードしていくというワケなのじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「まぁ、近年はアンチ・トレンドフォローの考え方もあり、
 『プロは順張りはしないで逆張りを行う』という意見もあるが…、
 また、逆張りも立派な手法の1つではあるが…、
 クォンタム・ファンドの創設者のジョージ・ソロス氏が
 『トレンド・イズ・フレンド』と仰られているように、
 今なおトレンドフォローの順張りは王道なのではあるまいか…。」


『まぁ、オレ様もトレンドフォローの信奉者の1人だぜ…。』


「買いが優勢なのか売りが優勢なのかを判断するにおいて、
 百数十年の歳月を経て、多くのトレーダーの洗礼を受けてもなお
 有効と広く認知されているものにいわゆるダウ理論があるが…。」


『「安値を切り上げて高値も切り上げているのが上昇トレンド」、
 「高値を切り下げて安値も切り下げているのが下落トレンド」
 という、トレンドの定義にもなっているあの理論の事だな…。』


「ふむ…。ダウ理論はそれだけではないのじゃが…、
 チャールズ・ダウによるトレンド定義と解釈が
 世に広くダウ理論として認識されておるのう…。」


『ダウ理論にはこのほかにも、
 「主要トレンド」、「二次トレンド」、「小トレンド」という分類や、
 「トレンドは明確な転換シグナルが発生するまで継続する」
 という認識もあったよな…。ジイさん。』


「ふむ…。高値と安値の関わりを観ていくダウ理論は今なお合理的で
 相場を買い方と売り方の勢力図として観る場合でも、
 たとえば下落トレンドにおいても、相場は波を描いて動くゆえに
 部分的に反発して上昇する場面があるが…、
 つまり、買い方が反抗して一時上昇することがあるのじゃが。
 そしてその後に、相場は波を描いて動くゆえ、
 再びどこかで反落して(反落直前の)高値を形成することになるが、
 このとき、前回の高値より下で反落したとするならば、
 高値が前回の高値より切り下がることになり…、
 これは買い方の反抗の弱さ(劣勢)を示すとともに、
 売り方の優勢を示すことになるのじゃのう…。
 またそして、安値側にしても、次の(反発直前の)安値が
 前回の安値の下に位置するならば、
 安値が前回の安値より切り下がることになり…、
 これは売り方の優勢を示すとともに、
 買い方の弱さ(劣勢)を示すことになるのじゃのう…。」


『言葉での解説は「ややこしやー」だけどさ。まぁ、要するに…、
 高値が切り下がっているということは
 買い方の劣勢と売り方の優勢を示していて、
 また、安値が切り下がっているということは
 売り方の優勢と買い方の劣勢を示していることになるというワケで
 そして、ダウ理論では高値と安値の両方を観て、
 トレンドを認識していくというワケだな。ジイさん。』


「ふむ…。そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。
 ときに高値と安値のかかわりが矛盾となる状況になり
 『高値を切り下げているが、安値は切り上げている』という
 三角保ち合いなどという状況もあるからして、
 また、トレンドの崩れや転換は高値と安値の関わりの
 どちらか一方から始まることになることから、
 トレンドの認識では高値と安値の両方を観ることが
 肝要となるのじゃのう…。それゆえ、
 下落トレンドでは高値も安値も切り下げている必要、
 一方、上昇トレンドでは安値も高値も切り上げている必要、
 というワケなのじゃのう。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「ただ…、下落トレンドラインは高値側に引いて、
 上昇トレンドラインは安値側に引くように…、
 これは『目線』にもかかわることではあるが…、
 下落トレンドの認識では『高値の切り下げがより重要』で、
 上昇トレンドの認識では『安値の切り上げがより重要』、
 となるのじゃが、話が煩雑になるゆえ今回は割愛させてもらおう。
 ともあれ、トレンドの認識では高値と安値の両方の関わりを
 基本的に観ていくことになるのじゃのう…。」


『……。』


「さてところで…、下落トレンドを例にするが…、
 高値を切り下げて安値も切り下げている下落トレンドにおいて、
 『下落トレンドが継続していることを認識する』には
 何が要件になるであろうか? 溜口剛太郎殿。」


『あははっ。そんなの決まってんじゃないかよ…。
 「次の高値が切り下がり」、「次の安値も切り下がる」
 って事なんじゃないのかい…。ジイさん。』


「ふむ…。そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。
 『次の高値が切り下がり』(A)、『次の安値も切り下がる』(B)
 という事をもってして、ダウ理論における
 下降トレンドの継続が認識されるというワケなのじゃのう…。
 そして、(A)と(B)は『ダウの継続点』と呼ばれておるのじゃ…。」


『ダウの継続点だって?』


「そのとおりじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『そんな固有名称を付けるのに何の意味があるんだよ…。』


「大ありなのじゃよ。溜口剛太郎殿。
 この言葉の意味は、たとえば下落トレンドを例にすると、
 『下落トレンドが継続の場合(仮定)では安値を切り下げるとともに
  下落トレンドが続くのなら高値も切り下がるということじゃ。』


『下落トレンドが継続する場合という仮定の基の話とは思うが…、
 何が言いたいのかよく解んねぇぜ。』


「話も長くなってきておるので少しハショるが…、
 高値と安値がある一定レベルとなるレンジ相場では
 高値と安値の更新はそう容易な事ではなく、
 いつかはレンジ・ブレークとなるにしても、
 レンジをちょいと抜けてまた元に戻るダマシも少なくないとともに
 スクイーズ以外では大きくブレークすることもそう容易ではないが
 たとえば下落トレンドでは、それが継続している限り(前提)、
 『前回安値下抜けはかなり容易に起こっている事』なのじゃのう。
 しかも下抜ける時に加速して抜けることも少なからずあって、
 『スルー&ラピッド』となる事も少なくないものなのじゃ…。」


『……!』


「『トレンド発生時ではトレンド方向への安値(高値)更新が
  レンジ相場と比較にならないくらい容易に起こっている』ことで
 『ダウの継続点』ではトレードチャンスになりやすいのじゃ…。」


『前回安値などのチャートポイントの下抜けが、
 下落トレンドでは容易に起こっていることだと…。』


「ふむ。チャートでよく確認されてみるとよかろう。溜口剛太郎殿。
 レンジ相場と下落トレンド相場では前回安値のチャートポイントの
 下抜けの確度は同等ではなく異なるものであり、
 エッジのあるトレードチャンスになることが多いのじゃのう…。」


『……!』


「前回安値のチャートポイントは意識されるものであるが…、
 レンジ相場と下落トレンド相場で抜けの確度が異なるということは
 案外と数年トレードしていても気づかぬ人もいるくらいで
 覚えておいて損はないのではなかろうか…。」


『そんこたぁ、オレ様はずーっと前から知っていたぜ。』


「ほんとうとすれば流石じゃのう…。溜口剛太郎殿。
 さて、この『ダウの継続点』も前段の話として、
 来週はリスク・リワード・レシオを向上させるための
 『ポイントに引きつける』のお話をさせてもらうとしよう…。」



なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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