FX トレードと凡事のお話 その174


先週のビッグイベントのFOMCは順当に通過した印象でしたが、
週末の日銀金融政策の発表では波乱の展開になりましたね。

本年もお世話になりました。ありがとうございます。


<12月14日(月)>

12日の中国小売売上高(11月)は予想より強い前年比+11.2%、
12日の中国鉱工業生産(11月)は予想より強い前年比+6.2%、
ドル円が小幅な上窓を空けて121円台を回復して始まる。
豪ドル米ドルが0.72台を回復して始まる。
クロス円がやや上昇してして始まる。
豪ドル円が87円台を回復して始まる。
ユーロ円が一時133円台を回復。
ポンドドルやユーロドルは小幅に上昇して始まる。
その後、ドル円が反落して一時121円台を割り込む。
クロス円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込み反落。
豪ドル円が87円台を割り込み反落。
ポンドドルが反落。ユーロドルがやや反落。
その後、ドル円が一時121円台を回復。
ポンドドルが1.52台を割り込み反落。ポンド円が183円台へ下落。
ダウ先物は前週末レベル揉み合う。
原油先物は35ドル台半ばで推移。
ドルストレートやクロス円が軟調に推移。
ドル円が再び121円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
午前8時過ぎにポンドドルがやや反発。ユーロドルが反発。
ポンド円やユーロ円が下げ幅を縮小。
ドル円が下げ幅をやや縮小。
ダウ先物が一時やや反発。
日第4四半期大企業製造業業況判断は予想より強い+12、
日第4四半期大企業製造業業先行きは予想より弱い+7、
日第4四半期大企業非製造業業況判断は予想より強い+25、
日第4四半期大企業非製造業業先行きは予想より弱い+18、
日第4四半期大企業全産業設備投資は予想より強い+10.8%、
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
日経平均は前週末比343.39円安で始まり500円超の下落。
東京時間序盤はドル円が軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルやポンドドルはやや堅調傾向で揉み合う。
午前9時半近くから豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ポンド円やユーロ円が再びやや反落して揉み合う。
日経平均が一時600円超の下落に。
ドル円が軟調傾向で推移。クロス円がやや軟調傾向で推移。
午前10時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
報道「中国の発電設備容量が世界最大規模に。
平均11%成長で14年は1361GW。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4495元。2011年7月以来の元安。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.90%安で始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルが反落。ユーロドルがやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
午前11時過ぎに中国上海株式市場がプラス圏へ一時反発。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午前11時半頃にドル円が121円台を回復。クロス円が反発。
正午近くに豪ドル円が87円台を回復。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
ユーロドルがやや軟調に推移。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
ドル円は121円台前半で揉み合う。
ポンド円が一時184円台を回復した後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.72台を回復した後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円は小幅上下動の揉み合い。
日鉱工業生産確報(10月)は前回値と同じ前月比+1.4%、
日第三次産業活動指数(10月)は予想より強い前月比+0.9%。
市場反応は限定的。
午後1時半過ぎにポンドドルやユーロドルがやや反発。
東京時間終盤にかけてユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが一時再び0.72台を回復。豪ドルがやや上昇。
ドル円が再びやや反発。ポンド円が再び184円台を回復して上昇。
中国上海株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
日経平均は前週末比347.06円安で大引け。
中国上海株式市場は2%超の上昇に。
ドル円は121円台前半で小幅に揉み合う。
ドルストレートが小幅に揉み合う。
午後4時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
中国上海株式市場は前週末比2.51%高で取引を終える。
午後4時過ぎにユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円はやや堅調に推移。ポンド円は堅調傾向で推移。
午後4時半過ぎにユーロ円やユーロドルがやや反発。
ポンドドルやポンド円が反落。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
原油先物は35ドル台半ばで推移。
豪ドル円が87円台半ばへ上昇。豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
仏の株式市場が一時1%超の上昇。
ユーロドルがやユーロ円が反落。
ポンド円が反落して再び183円台へ下落。ポンドドルが軟調に推移。
その後、ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
ドル円がやや反落。
午後6時過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルが一時やや反落。
午後6時半近くからポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルがやや反発。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル米ドルが再び反発。
欧鉱工業生産(10月)は予想より強い前年比+1.9%。
限定的ながらユーロ買い反応。
午後7時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ドラギECB総裁
「インフレ率は遅滞なく目安の水準に戻る。
必要があればECBは刺激策を強化する。」
ユーロドルが一時再びやや反落。
ポンドドルやポンド円が再び反落。豪ドル米ドルがやや反落。
午後8時過ぎにドル円が120円台へ反落。ユーロドルが反発上昇。
原油先物が34ドル台へ下落。6年10ヶ月ぶりの安値水準。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
ポンド円が183円台前半へ下落。豪ドル円が反落。
午後8時半過ぎに独の株式市場がマイナス圏へ下落。
ポンド円が182円台へ下落。ポンドドルが1.51台前半へ下落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。仏英の株式市場がマイナス圏へ反落。
シャフィク英BOE副総裁
「賃金上昇は最近横ばい。英国経済は正常に戻りつつある。
ポンドは数年の間はCPIを押し下げ続ける。
利上げに投票するには賃金上昇の持続が必要。
市場予想より利上げペースは速まる余地がある。
英企業は金利が0.5%に留まること前提で計画すべきではない。」
午後9時過ぎにポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
豪ドル円が87円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
独の株式市場が一時1%超の下落。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが0.72台を回復。
ポンドドルが下落。ポンド円が182円台半ばへ下落。
ユーロドルがやや反落。
ドル円がやや反発して揉み合う。豪ドル円が反発。
独の株式市場が下げ幅を縮小。
午後10時過ぎにポンド円やポンドドルがやや反発。
ユーロドルが揉み合う。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが0.72台前半へ反発。豪ドル円が87円台を回復。
加住宅価格指数(11月)は予想より強い前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
ドル円が揉み合いながらも反発。ユーロ円が反発。
豪ドル円が87円台半ばへ反発。ユーロドルが反発。
原油先物が35ドル台を回復。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後11時過ぎにポンド円が一時183円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。ポンドドルが一時反落。
ユーロドルは堅調に推移。ユーロ円が堅調傾向で推移。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり揉み合う。
米10年債利回りは2.173%あたりで推移。
原油先物は35ドル台前半で推移。
ドル円が揉み合う。ユーロドルが小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
深夜12時過ぎにユーロドルが1.10台へ上昇。
ユーロ円が133円台へ前半へ上昇。ドル円はやや反落。
深夜12時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
原油先物が35ドル台後半へ上昇。
NYダウが軟調に推移して下げ幅を拡大。
深夜1時過ぎにドル円が120円台前半へ下落。
ユーロドルが再び反発して1.10台半ばへ上昇。ポンドドルは反発。
ユーロ円が一時133円台を割り込む。
NYダウが100ドル超の下落。独仏の株式市場が1.5%超の下落。
英の株式市場が1%超の下落。
S&P「移民問題や英EU離脱の動きは格付けにリスク。」
深夜1時半過ぎからドル円が反発。ユーロドルが反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。ポンド円が反発。
独仏英の株式市場は大幅下落で取引を終える。
NYダウが反発して下げ幅を縮小。
深夜2時過ぎにポンドドルが一時1.51台半ばへ上昇して揉み合う。
深夜2時半過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは軟調に推移。ドル円は120円台後半へ反発上昇。
NYダウが一時プラス圏へ反発。原油先物が36ドル台へ反発。
ユーロ円は133円を挟んで揉み合う。
ポンド円は揉み合いながらも反発。
豪ドル米ドルが0.72台半ばで揉み合う。
豪ドルは87円台後半で揉み合う。
独政府筋
「来年の独政府による国債発行など負債による資金調達額は
今年よりも13%近く増加させる計画。」
加統計局
「第3四半期の家計負債は過去最悪の水準に上昇。
可処分所得に対する家計負債の割合は163.7%と
第2四半期の162.7%から拡大。」
報道「原油安で低格付け債ファンドの清算が相次ぐ。」
深夜4時過ぎポンド円が一時183円台を回復。ドル円は堅調に推移。
深夜4時半過ぎにユーロドルが1.10台を割り込む。
ポンドドルがやや反落。
新5時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
NY時間終盤にかけてNYダウが上昇。
ドル円が一時121円台を回復。ポンド円が183円台前半へ反発。
米10年債利回りは2.222%。
NY原油(WTI)は36ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比+103.29ドルで取引を終える。


<12月15日(火>

NYクローズ後はドル円が121円を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが1.51台後半へ反発。ポンド円が183円台半ばへ上昇。
午後7時半近くからドル円がやや反落。
ユーロ円や豪ドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルが一時1.10台を回復。
ダウ先物はやや堅調傾向で推移。
原油先物は36ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにドル円が再びやや反発。
豪ドル円が再びやや上昇。ユーロ円は揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
東京時間が近づく頃にドル円が12円台前半へ上昇。
クロス円が堅調に推移。ユーロ円が133円台前半へ上昇。
ポンドドルがやや反落。
日経平均は14.38円安で始まり軟調傾向で推移。
東京時間序盤はドル円がやや反落。
豪ドル円やポンド円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
豪第3四半期住宅価格指数は予想とおりの前期比+2.0%、
豪RBA議事録
「CPI見通しで政策緩和の余地が生じる可能性。
依然として労働市場を含めて資源のたるみの証拠がある。
豪ドルは調整中で国内生産への需要を押し上げた。
生産は今後2年間で緩やかに増加。
極めて低水準の金利が消費や住宅投資を下支え。
最近の住宅ローン金利の上昇がやや需要を減少させている面も。」
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午前9時半過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反発。
ユーロ円が堅調傾向で推移。
日経平均は一時100円超の下落に。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
ドル円が一時反発して121円台前半へ上昇。
午前10時過ぎにドル円が再び小幅に反落。
ユーロドルが一時1.10台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調傾向で推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4559元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.07%安で始まる。
ドル円が一時121円台を割り込み反落。クロス円がやや反落。
日経平均が下げ幅をやや拡大。
午前11時過ぎにドル円が再び121円台を回復。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
日経平均が一時150円超の下落に。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが0.72台後半へ上昇。豪ドル円が88円台を回復。
正午近くからユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
東京時間午後はドル円が再び121円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルが1.10台を回復してやや上昇。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が再び88円台を割り込み反落。ユーロ円は揉み合う。
日経平均が200円超の下落に。
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロ円がやや反落。
サマーズ元米財務長官
「利上げ先送りが尚早の利上げよりリスク少ない。
成長見通しとインフレに疑問残る。」
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
日経平均が300円超の下落に。18600円を割り込む。
ポンドドルが小幅な揉み合いに。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ポンド円や豪ドル円が軟調傾向で推移。
日経平均は前日比317.52円安で大引け。
午後3時過ぎに高ドル米ドルが再びやや反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル円が87円台半ばへ下落。
午後3時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルがやや半端。
ユーロドルは堅調に推移。
中国上海株式市場は前日比0.29%高で取引を終える。
午後4時過ぎにユーロドルが一時小幅に反落。
午後4時半過ぎにドル円が下落。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルが反落。ユーロドルが1.10台半ばへ上昇。
ポンド円が183円台を割り込み下落。豪ドル円が下落。
ユーロ円は揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後5時過ぎにドル円が反発上昇。ユーロドルが反落。
ポンド円や豪ドル円が反発。
仏独の株式市場が1.5%超の上昇。英の株式市場が1%超の上昇。
原油先物は36ドル台前半で推移。ダウ先物が上げ幅を拡大。
スイス生産者輸入価格(11月)は予想より強い前月比+0.4%。
市場反応は限定的。
ポンドドルは下げた後に上下動の揉み合い。
豪ドル米ドルが下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンド円が183円台を回復。ユーロ円は揉み合う。
独仏の株式市場が2%超の上昇。ダウ先物が100ドル超の上昇。
原油先物が36ドル台半ばへ反発。英の株式市場が1.5%超の上昇。
午後6時過ぎにポンドドルが反発。
英消費者物価指数(11月)は予想より強い前月比±0.0%、
英生産者物価指数コア(11月)は予想より弱い前月比−0.2%、
英小売物価指数(11月)は予想より強い前月比+0.1%。
発表直後の市場反応は限定的。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反落。
午後6時半過ぎにドル円が小幅に反落。ユーロドルが小幅に反発。
独ZEW景況感調査(12月)は予想より強い16.1、
欧ZEW景況感調査(12月)は前回値より強い33.9。
発表直後は限定的ながらユーロ買い反応。
午後7時過ぎにドル円が121円台を回復。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が堅調に推移。
午後7時半過ぎにユーロドルが反落。ポンドドルが反落。
ドル円は堅調に推移。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
午後8時過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ポンドドルが反発。ポンド円が堅調傾向で揉み合う。
ユーロドルは揉み合いながらも軟調に推移。
午後8時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
午後9時過ぎからドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円がやや軟調に推移。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
ユーロドルが1.10台を割り込む。
午後10時過ぎにポンドドルがやや反発。
ドル円が121円台を割り込む。豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。
原油先物が36ドル台前半へ反落。ダウ先物が一時上げ幅を縮小。
米消費者物価指数(11月)は予想とおりの前月比±0.0%、
米消費者物価指数(11月)前年比は予想より強い+0.5%、
米消費者物価指数コア(11月)は予想とおりの前月+0.2%、
NY連銀製造業景況指数(12月)は予想より強い−4.59。
ドル買い反応。ドル円が121円台を回復して上昇。
ドルストレートがやや下落。クロス円はやや軟調傾向で揉み合う。
加製造業出荷(10月)は予想より弱い前月比−1.1%。
ドルカナダがやや上昇。
その後、ポンド円が上昇。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルやユーロドルが軟調に推移。
ダウ先物が再び上げ幅を拡大。原油先物が36ドル台後半へ反発。
独仏の株式市場が2.5%超の上昇。
ドル円が堅調に推移。ポンドドルが一時1.51台後半へ上昇。
午後11時過ぎにポンド円が一時184円台を回復。
NYダウは前日比プラス圏で始まり150ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.284%あたりで推移。
独仏の株式市場が一時3%超の上昇。英の株式市場が2%超の上昇。
原油先物が一時37ドル台へ上昇。
ドル円が121円台半ばへ上昇。ユーロドルは1.09台半ばへ下落。
ポンドドルが反落。ポンド円が184円台を割り込む。
豪ドル円が揉み合う。
NYダウが200ドル超の上昇。
その後、ユーロ円が一時やや反発。
米NAHB住宅市場指数(12月)は予想より弱い61。
ドルストレートが軟調に推移。
豪ドル円が87円台前半へ下落。ユーロ円が133円台を割り込む。
ポンドドルが1.51台前半へ下落。ポンド円が183円台前半へ下落。
NYダウが上げ幅を一時やや縮小。原油先物が36ドル台半ばへ反落。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込み下落。
ポンドドルが1.50台前半へ下落。クロス円が軟調に推移。
ドル円は121円台後半へ上昇。
NYダウが再び上げ幅を拡大。原油先物が再び37ドル台へ上昇。
報道「IAEAはイランの核兵器開発疑惑を巡る特別理事会を開き、
疑惑解明を終えるとの決議を全会一致で採択。」
深夜1時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円が一時183円台を割り込んだ後にやや反発。
独仏英の株式市場は大幅高で取引を終える。
深夜2時過ぎにユーロ円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合いながらも反発。
深夜2時半過ぎにドル円が再びやや上昇して揉み合う。
ユーロ円が一時133円台を回復。
加BOC総裁
「加の経済活動は大小は別にして直近の見通しに沿っている。
ここ2週間はネガティブな指標も出ているが、
住宅指標を含めて一部にはポジティブなものも見られる。
2016年はポジティブな年になるだろう。
米国との金融政策の格差拡大が見込まれる。
FRBが利上げを実施すれば加国債の利回り上昇も想定されるが、
それに関しては1月の見通しで考慮するだろう。」
カンリフ英BOE副総裁
「英中銀の次の行動は利上げと考えている。ただしペースは緩やか。
個人消費に直結するので賃金動向が重要。」
深夜3時過ぎポンドドルが再びやや下落。ポンド円が再びやや反落。
深夜3時半過ぎにユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。豪ドル円が87円台後半へ反発。
ドル円は小幅上下動の揉み合いに。
ユーロドルは小幅な揉み合いに。
NY時間終盤にかけてNYダウが上げ幅をやや縮小。
対米証券投資(10月)は前回値より弱い−166億ドル。
米10年債利回りは2.269%。
NY原油(WTI)は37ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+156.41ドルで取引を終える。


<12月16日(水>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円が一時133円台を回復して揉み合う。
ポンドドルが小幅に揉み合う。ポンド円が一時183円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時やや反落。豪ドル円がやや反落。
NZ第3四半期経常収支は予想より強い−47.49億NZドル。
市場反応は限定的。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は36ドル台後半で推移。
ポンドドルが小幅に反発。
豪Westpac先行指数(11月)は前回値より弱い−0.2%。
市場反応は限定的。
ユーロ円が133円台前半へ反発。
ポンド円が183円台を回復して反発。
日経平均は302.30円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が反発上昇。クロス円が反発。
ドルストレートは小幅に反落して揉み合う。
午前9時半過ぎからドル円が反落。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ユーロ円が小幅に反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4626元。
豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反発。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.33%高で始まる。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
午前11頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円はやや反発して揉み合う。
日経平均が400円超の上昇に。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場は堅調傾向で推移。
東京時間午後は日経平均が一時450円超の上昇。
原油先物が37ドル台を回復。
午後1時過ぎにドル円が反発上昇。クロス円が堅調に推移。
ドルストレートはやや反落。
午後2時過ぎにドル円が小幅に反落。
ドルストレートが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円はやや堅調傾向で推移。
午後2時半過ぎに豪ドル円やポンド円が小幅に反落して揉み合う。
日工作機械受注確報(11月)は前回値より強い前年比−17.7%。
日経平均は前日比484.01円高で大引け。19000円台を回復。
午後3時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
ユーロドルはやや堅調傾向で推移。
原油先物が一時37ドル台を割り込む。
ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場は0.17%高で取引を終える。
豪ドル円やポンド円がやや軟調に推移。ポンドドルが小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円はやや堅調傾向で推移。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反発。
午後4時半過ぎにドル円が反発して一時122円台を回復。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円が一時やや反発。
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が一時やや上昇して揉み合う。
原油先物は36ドル台後半で推移。
独仏英の株式市場は前日プラス圏で始まる。
仏製造業PMI速報(12月)は予想より強い51.6、
仏サービス業PMI速報(12月)は予想より弱い50.0。
ユーロドルは一時やや下落。ユーロ円が一時反落。
ポンドドルが下落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円はやや反落して揉み合う。
仏の株式市場がマイナス圏へ反落。独の株式市場が上げ幅を縮小。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
独製造業PMI速報(12月) は予想より強い53.0、
独サービス業PMI速報(12月) は予想より弱い55.4。
市場反応は限定的。ユーロドルは揉み合う。
ポンドドルは軟調に推移。ポンド円が一時183円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
独の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
欧製造業PMI速報(12月) は予想より強い53.1、
欧サービス業PMI速報(12月)は予想より弱い53.9。
市場反応は限定的。
中国人民銀行
「2015年の中国実質成長率は6.9%。
中国経済は依然として下方リスクに直面。
2016年の実質成長率予測は6.8%。消費者物価指数は1.7%。」
午後6時過ぎにドル円が再び反発して122円台を回復。
ドルストレートが軟調に推移。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
独仏の株式市場がプラス圏推移に。
英失業者数(11月)は予想より弱い+3.9千人、
英失業率(11月)は予想とおりの2.3%、
英ILO失業率(10月)は予想より強い5.2%。
発表直後はポンド売り反応。
ポンドドルが一時1.50台を割り込んだ後にやや反発して揉み合う。
ポンド円は下げた後にやや反発して揉み合う。
午後6時半過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルはやや軟調に推移。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
欧消費者物価指数確報(11月)は予想より強い前年比+0.2%、
欧消費者物価指数コア確報(11月)は予想とおりの前年比+0.9%、
欧貿易収支(10月)は前回値より強い+241億ユーロ。
限定的ながらユーロ買い反応。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。原油先物が一時37ドル台を回復。
独仏英の株式市場が堅調推移に。
午後7時半頃からポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらも反発。
午後8時半頃からドル円が反落。
ポンド円が反落。ユーロ円が反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが小幅な揉み合いに。豪ドル米ドルが小幅な揉み合いに。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−1.1%。
市場反応は限定的。
午後9時半頃からポンドドルが再び下落。
ポンド円が一時182円台半ばへ下落。
ユーロ円が一時133円台を割り込む。
午後10時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが反発。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが反発して一時0.72台を回復。
ユーロ円が133円台を回復して反発。
ポンド円が反発して183円台を回復。豪ドル円が反発。
独英の株式市場が1%超の上昇。原油先物が一時37ドル台を回復。
ダウ先物が堅調に推移。
米住宅着工件数(11月)は予想より強い117.3万件、
米建設許可件数(11月)は予想より強い128.9万件。
発表直後は限定的ながらドル買い反応。
ドル円が小幅に上昇。クロス円がやや上昇。
加国際証券取引高(10月)は前回値より強い+220.8億加ドル。
市場反応は限定的。
その後、ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやユーロドルがやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合う。
原油先物が再び37ドル台を割り込む。
米鉱工業生産(11月)は予想より弱い前月比−0.6%、
米設備稼働率(11月)は予想より弱い77.0%
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
ドル円が一時やや反落。ドルストレートがやや上昇。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。
その後、ユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.284%あたりで推移。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
米製造業PMI速報(12月)は予想より弱い51.3。
ドル円がやや反落して揉み合う。ユーロ円がやや反落。
ポンド円がやや反落。ポンドドルが反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
NYダウが一時150ドル近い上昇に。
フィッチ
「ブラジルをジャンク級のBB+へ格下げ。見通しネガティブ。」
レアル円が30円台後半に下落。
深夜12時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円が一時小幅に反発。
ポンドドルが下落。ポンド円が183円台を割り込む。
NYダウが上げ幅を縮小。独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
EIA石油在庫統計では原油在庫が480万バレルの増加。
原油先物が35ドル台後半へ急落。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが反落して0.72台を割り込む。豪ドル円が反落。
ユーロドルやユーロ円が反発。
深夜12時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルが反発して0.72台を回復。
豪ドル円がやや反発。ポンド円が183円台を割り込む。
深夜1時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
米10年債利回りは2.30%あたりに上昇。
ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
深夜2時半過ぎからドル円が反落。
ポンドドルが再び反発。豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調推移。
深夜3時過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円が反発。
ドル円が軟調に推移。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル円が一時88円台を回復。
深夜3時半過ぎに豪ドル円やポンド円がやや反落。
ユーロドルがやや上昇。ドル円がやや下落。
原油先物が36ドル台を回復。
ドル円がやや反発。豪ドル円やポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円が一時133円台半ばへ上昇。ポンドドルがやや上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。
指標発表直前にユーロドルやポンドドルがやや反落。
ドル円がやや反発。
NYダウが上げ幅をやや拡大。
米FOMCが政策金利を0.25-0.50%に引き上げる。
ドル円が一時122円台へ上昇。クロス円は上下動の揉み合いに。
ユーロドルが一時1.09台を割り込む。
ポンドドルが一時1.49台半ば近くへ下落。
豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
FOMC声明
「今後の利上げは経済の現況および見通しに照らし判断。
経済状況は緩やかな利上げを当分正当化すると予想。
緩やかな利上げで経済成長が続くと見込む。
利上げ後も金融政策は引き続き緩和的。
満期資産への再投資は利上げが充分に進むまで継続。
超過準備金利0.5%に引き上げ。政策決定は全会一致。
中期的な物価上昇に合理的な確信。
雇用はことし著しく改善。米経済は緩やかなペースで拡大。
利上げに超過準備金利とリバースレポ金利活用。」
FOMC経済見通し
「実質GDPは15年2.1%増(9月時点2.1%増)、
16年は2.4%増(2.3%増)、17年は2.2%増(2.2%増)、
18年は2.0%増(2.0%増)、長期は2.0%増(2.0%増)、
失業率は15年5.0%(9月時点5.0%)、
16年は4.7%(4.8%)、17年は4.7%(4.8%)、
18年は4.7%(4.8%)、長期は4.9%(4.9%)、
PCEは15年0.4%(9月時点0.4%)、
16年は1.6%(1.7%)、17年は1.9%(1.9%)、
18年は2.0%(2.0%)、長期は2.0%(2.0%)、
PCEコアは15年1.3%(9月時点1.4%)、
16年は1.6%(1.7%)、17年は1.9%(1.9%)、
18年は2.0%(2.0)、
年末の金利見通し(中央値)
15年は0.4%へ上げ。16年は1.4%へ上げ。17年は2.6%へ上げ。」
FOMCメンバー金利見通し(ドット・チャート)
「2016年の金利見通し0.875%が4人、1.125%が3人、
1.375%が7人、1.625%が2人、2.125%が1人。」
NYダウが一時100ドル超の上昇。原油先物が再び35ドル台へ反落。
その後、ドル円がやや反落。ユーロドルが下げ幅を縮小して反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが下げ幅を縮小。
イエレンFRB議長定例会見
「正常化の過程は緩やかになる。
労働市場の改善余地引き続き残る。賃金は安定的に上昇。
消費拡大が脆弱性を相殺。
目標以下のインフレはエネルギー下落を反映。
住宅投資は前年よりも速いペースで増加。
ドル高がインフレを圧迫。海外情勢が成長にリスク及ぼす。
最初の利上げ開始を過大評価すべきではない。
より強力な成長、または急速なインフレなら大幅な利上げが適切。
逆なら利上げは緩やかに。
(質疑応答) 政策は緩和的に解除しなければ
オーバーシュートの可能性あると認識。経済に引き続き緩み存在。
ゼロ金利で衝撃への対処余地少ないことを懸念。
再投資を極めて急速に停止することにはならない。」
ドル円が一時121円台前半へ下落。
ユーロドルが一時1.10台へ上昇。
ポンドドルが一時1.50台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.72台後半へ上昇。
ユーロ円が一時133円台後半へ上昇。
ポンド円が一時183円台半ばへ上昇。
豪ドル円が一時88円台半ばへ上昇。
NYダウが200ドル超の上昇に。
深夜5時近くからドル円が下げ幅を縮小して121円台後半へ反発。
ドルストレートが上げ幅を縮小して反落。クロス円が上げ幅を縮小。
豪ドル円が一時88円台を割り込む。
深夜5時過ぎにドル円が122円台前半へ反発上昇。
ポンドドルが一時再び1.50台を割り込む。
ユーロドルが一時再び1.09台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.72台前半へ反落。
ユーロ円が133円台前半へ反落。ポンド円が183円台前半へ反落。
NYダウが一時250ドル超の上昇。
NY時間終盤にかけて豪ドル円やユーロ円が再びやや反発。
ドルストレートがやや反発。ドル円が上げ幅をやや縮小して反落。
米10年債利回りは2.296%。
NY原油(WTI)は35ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+224.18ドルで取引を終える。


<12月17日(木>

NYクローズ後はドル円がやや上昇して揉み合う。
ドルストレートがやや反落。クロス円は揉み合う。
NZ第3四半期GDPは予想より強い前期比+0.9%。
限定的ながらNZドル買い反応。
豪ドル米ドルが再びやや反発。ユーロドルは揉み合う。
ポンドドルは1.50を挟んで軟調傾向で揉み合う。
午前7時半頃から反発して122円台半ばへ上昇。
ユーロドルが1.08台へ下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが1,49台へ下落。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが反落して0.72台を割り込む。豪ドル円が反落。
午前8時過ぎにポンド円が反発。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は35ドル台後半で推移。
ドル円が堅調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
ユーロ円が軟調に推移。
東京時間が近づく頃に豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンド円がやや反落。ユーロ円が小幅に反発。
日通関ベース貿易収支(11月)は予想より強い−3797億円。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前日比314.66円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が122円台前半へ反落。
ドルストレートがやや反発。
ポンド円が一時やや反落。豪ドル円が一時小幅に反落。
ユーロ円が一時やや下落。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。
NZ財務相
「NZドルは依然過大評価。より弱いNZドルが望ましい。」
市場反応は限定的。
ムーディーズ
「信用の質が高い米企業はFOMCの利上げを乗り切れる見通しだが、
信用の質が低めの一部企業はクレジットリスクが高まる。」
日経平均が350円超の上昇に。ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
その後、豪ドル円がやや反発。ユーロ円が下げ幅を縮小して反発。
ポンド円が下げ幅を縮小。ドル円が下げ幅を縮小。
日経平均が一時400円超の上昇。ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
午前9時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートが再び反落。豪ドル米ドルが0.72台を割り込む。
ユーロ円が再び反落。豪ドル円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4757元。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.50%高で始まる。
ドル円が揉み合いながらもやや上昇。ドルストレートは軟調に推移。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が88円台を割り込む。
原油先物は35ドル台半ばで推移。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場は1%超の上昇に。
ユーロドルが1.08台半ばへ下落。ポンドドルが軟調に推移。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が一時88円台を回復。ポンド円は揉み合う。
ユーロ円が133円台を割り込む。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが再び小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。ドル円は堅調傾向で推移。
ユーロ円が133円を挟んで揉み合う。ポンド円が揉み合う。
正午過ぎからドル円がやや反落。
ユーロ円が再び132円台へ下落。ポンド円が再び反落。
豪ドル円が反落して再び88円台を割り込む。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。
午後1時過ぎにドルストレートがやや反発。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。ドル円はやや軟調に推移。
午後2時過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ポンドドルは小幅に反落。
中国上海株式市場が一時1.5%超の上昇に。
ドル円は122円台半ばで小幅に揉み合う。
日経平均は前日比303.65円高で取引を終える。
午後3時過ぎにドル円がやや下落。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円はやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時183円台を割り込む。
午後3時半過ぎから豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
スイス政府予想
「2015年のGDPは0.8%(従来0.9%)、
2015年のCPIは−1.1%(従来−1.1%)、
2015年の失業率は3.3%(従来3.3%)、
2016年のGDPは1.5%(従来1.5%)、
2016年のCPIは−0.1%(従来0.1%)、
2016年の失業率は3.6%(従来3.6%)、。」
中国上海株式市場は前日比1.81%高で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円が下げた後にやや反発。
午後4時半過ぎにポンドドルが反落。ポンド円が反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
豪ドル円が88円台を回復。ユーロ円はやや反発。
ポンド円が183円台を割り込む。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場は2%超の上昇。英株式市場は一時1.5%超の上昇。
原油先物は35ドル台前半で推移。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後5時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が一時133円台を回復。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。豪ドル円がやや上昇。
ポンド円は下落。ポンドドルは軟調に推移。
午後5時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発。ポンドドルが下げ幅を縮小して反発。
独IFO景況感指数(12月)は予想より弱い108.7。
市場反応は限定的。
ECB経済報告
「回復力は域内需要に支えられ増加。
緩和的政策維持のため行動可能。
インフレ率は2016年、17年に上昇しなければならない。」
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午後6時過ぎにポンドドルが反発上昇。
ポンド円が183円台を回復して上昇。
ドル円が122円台半ばで揉み合う。
ユーロ円が133円を挟んで揉み合う。
英小売売上高指数(11月)は予想より強い前月比+1.7%。
ポンドドルが一時1.50台を回復した後に反落。ポンド円が反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
独の株式市場は3%超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
欧建設支出(10月)は前回値より弱い前年比+1.1%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が183円台を割り込む。
午後7時半過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。豪ドル円は揉み合う。
午後8時半頃からドル円が再びやや上昇。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込む。
ポンドドルが1.49台前半へ下落。
午後9時頃からユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。
午後9時半近くからポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が88円台を割り込む。
午後9時半過ぎにドル円が一時反落。
ユーロドルが一時やや反発。
午後10時過ぎにユーロドルが再び反落。ポンドドルが再び反落。
ドル円は再びやや反発。ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。
米第3四半期経常収支は予想より−1241億ドル、
フィラデルフィア連銀製造業景気指数(12月)は予想より弱い−5.9、
米新規失業保険申請件数は予想より強い27.1万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い223.8万人。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
午後10時半過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
ユーロ円は133円台を回復。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
午後11時近くからドル円が122円台後半へ上昇。
午後11時過ぎにポンド円が183円台を回復。
NYダウは前日比プラス圏で始まりマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは2.265%あたりで推移。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
ドル円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
原油先物が35ドル台を割り込む。
米景気先行指標総合指数(11月)は予想より強い前月比+0.4%。
ドル円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う
豪ドル米ドルは0.71台前半へ下落。豪ドル円は87円台前半へ下落。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が再び183円台を割り込む。
ユーロ円が133円台を割り込む。
深夜12時半過ぎにユーロドルやユーロ円が一時反発。
NYダウが150ドル超の下落。
ドル円が一時反落。ポンドドルが1.49台を割り込む。
ポンド円が182円台半ばへ下落。
その後、ユーロドルが再び下落。ユーロ円が下落。
深夜1時近くからドル円が再び反発して揉み合う。
ドルストレートが軟調に推移。ユーロドルが1.08台前半へ下落。
豪ドル円が87円台前半へ下落。
オーストリア中銀総裁
「FRBの決定はECBの予想範囲内。
ユーロ圏と米国の金利格差はしばらく埋まらない。
コアインフレはECBの政策により直結する。
ECBの政策を米国との格差主眼で決定しているわけではない。
為替レートは競争コストを測るうえで重要な要素。
FRBの利上げが為替レートに影響するかを言及するのは時期尚早。」
深夜1時時半過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルがやや反発。
ポンド円がやや反発。
独の株式市場は2.5%超の上昇で取引を終える。
仏の株式市場は1%超の上昇で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
豪ドル米ドルが一時0.71台を割り込む。
深夜2時過ぎにドル円が一時再び反落。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.71台を回復して反発。豪ドル円が反発。
深夜2時半過ぎにドル円が再び反発。
ユーロドルが一時やや反発。ポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
深夜3時過ぎにユーロドルが再びやや反落して軟調傾向で推移。
ドル円は堅調傾向で推移。
深夜3時過ぎにポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
ポンド円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ドル円が堅調傾向で推移。
深夜4時過ぎにユーロ円が反発してやや軟調傾向で推移。
深夜5時過ぎにドル円が反落。ドルストレートがやや反発。
NYダウが終盤にかけて下げ幅を拡大。
深夜5時半過ぎにポンド円がやや反落。
米10年債利回りは2.225%。
NY原油(WTI)は34ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−253.25ドルで取引を終える。


<12月18日(金>

NYクローズ後はドル円が下落。
ポンド円が反落。豪ドル円が反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルは反発。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
ドル円が122円台半ばへ下落。
午前7時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円が一時小幅に反発。ユーロ円が反発。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルは小幅な揉み合いに。
午前7時半過ぎにポンド円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は34ドル台後半で推移。
午前8時頃からドル円が再びやや下落。豪ドル円は揉み合う。
東京時間が近づく頃からポンドドルが反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。ユーロドルが小幅に上昇。
NBNZ企業信頼感は前回値より強い+23.0。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比33.10円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや反発。
ポンドドルやポンド円が反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
ダウ先物が一時プラス圏へ小反発。
午前9時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ドル円が再び反落。豪ドル円が反落。ポンド円がやや軟調に推移。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
日経平均が一時100円超の下落。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落してやや軟調に推移。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4814元。10日連続の下げ。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.14%安で始まる。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルはやや反落して揉み合う。
報道「中国11月の新築住宅価格は33都市で前月比上昇。」
中国上海株式市場がプラス圏へ反発して堅調推移に。
日経平均が下げ幅を縮小。
午前11時半過ぎにドル円がやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
正午過ぎにドル円やクロス円が一時小幅に反発。
東京時間午後は日経平均が前日比プラス圏へ反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
ドル円やクロス円が反発。ドルストレートが小幅に反落。
日銀金融政策
「マネタリーべース目標は80兆円の現状維持。
(買入れた銀行保有株の売却開始に伴う
市場への影響を打ち消す観点からの措置として)
国債購入の平均残存期間を来年から7−12年に拡大。
国債買い入れの平均残存期間の拡大は賛成6、反対3。
J-REITの銘柄別買入限度額を5%以内から10%以内に引き上げ。
J-REITの銘柄別買入限度額の引き上げは賛成6、反対3。
貸出支援基金等を1年間延長。全員一致。
新たなETF買い入れ枠を設定。設備、人材投資に3000億円。
(過去に銀行から買い入れた株式を同期間で3000億円程度売却予定)
外貨建て証書貸付債権を適格担保に。
16年のグロスの国債買入は15年の110兆円から120兆円に増大。
国債買入の長期化はグロスベースの買入額が増大するため。
反対はいずれも石田、佐藤、木内の3委員。
金融政策の現状維持は8対1の賛成多数。反対は木内審議委員。
足元の景気は緩やかな回復を続けている。」
ドル円が一時下げた後に反発上昇。
日経平均が一時下げた後に一時450円超の上昇。
ドル円が一時123円台半ばへ上昇。
ユーロ円が一時133円台後半へ上昇。
ポンド円が一時183円台後半へ上昇。
豪ドル円が一時88円台を回復。
その後、日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が反落。
ドル円やクロス円が上げ幅を縮小して反落。
ドル円が一時122円台前半へ反落。
ユーロ円が一時132円台半ばへ反落。
ポンド円が一時182円台前半へ反落。
豪ドル円が一時87円台前半へ反落。
ドルストレートがやや反発。
日経平均がマイナス圏へ反落して一時100円超の下落に。
ダウ先物が再びマイナス圏で推移。
午後1時半過ぎにドル円やクロス円が一時やや反発。
日経平均が下げ幅を一時縮小。
日銀
「来年1月以降の長期国債買い入れの運営では、
1月初回1年超〜3年、500億円増の4000億円。
1月初回3年超〜5年、700億円増の4200億円。
1月初回5年超〜10年、500億円増の4500億円。
1月初回10年超〜25年、200億円増の2600億円。
1月初回25年超、400億円増の1800億円。」
午後2時過ぎにドル円やクロス円が再び下落。
日経平均が軟調に推移して350円超の下落に。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
中国上海株式市場は前日終値を挟んで揉み合う。
ドル円が122円台を割り込む。ポンド円が一時182円台を割り込む。
豪ドル円が一時87円台を割り込む。
ドルストレートがやや反発。
日経平均は前日比366.76円安の18986.80円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円やクロス円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルが堅調に推移。
黒田日銀総裁の会見
「補完措置を賛成多数で決定。
企業、家計とも前向きの循環メカニズムがしっかり作用。
景気は緩やかな回復を続けている。
本日の補完措置は必要なら躊躇なく調整行う観点から決定。
資産買い入れをより円滑、効果的にするため。
FOMC後の市場は概ね落ち着いた動き。
影響を引き続き注意深くみていきたい。
調整としての追加緩和ではない。
下振れリスクの増大に対応するものではない。
来年度の後半ころに物価2%に達するとみている。
現時点でQQEに限界があるとは思っていない。
イールドカーブ全体を下げる。
今回の措置は春闘とは直接の関係は全くない。
将来のインフレ上昇率に対する期待の下振れは事実。
短期は下がっても中長期はそれほど下がっていない。
FRBの措置を待って対応したわけではない。
反対者が出たこと、意見が出るのは自然なこと。」
午後3時半過ぎにポンドドルが1.49台半ばへ上昇。
ポンド円が一時やや反発。
黒田日銀総裁の会見直後はドル円が一時122円台を回復。
クロス円が一時やや反発。ユーロドルが一時反落。
その後、ドル円やクロス円が再びやや反落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
中国上海株式市場は0.03%安で取引を終える。
午後4時過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時やや反落。ポンド円が再び182円台を割り込む。
ドル円が一時やや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
午後4時半過ぎにドル円が再びやや下落。
ユーロドルが再びやや上昇。
仏生産者物価指数(11月)は前回値より強い前年比−2.4%。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ダウ先物が一時下げ幅をやや拡大。
ドル円は軟調傾向で推移。ユーロドルが1.08台前半へ急落。
ポンドドルが一時1.49台を割り込む。
ユーロ円が131円台前半へ急落。ポンド円が181円台前半へ下落。
豪ドル円は87円を一時割り込み揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
日財務相
「日銀決定の補完措置は適切な判断。
金融政策を実行していく上で必要な措置。」
その後、ダウ先物が下げ幅をやや縮小。英株式市場が下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.49台半ばへ反発上昇。
ドル円が121円台前半へ下落。ユーロドルがやや反発。
豪ドル円が一時86円台半ばへ下落。
欧経常収支(10月)は前回値より弱い+259億ユーロ。
午後6時過ぎユーロドルが再び反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時181円台を割り込む。
ドル円が下げた後にやや反発。
ダウ先物が下げ幅を再びやや拡大。
原油先物は一時35ドル台を回復。
その後、ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
午後7時過ぎに原油先物が再び34ドル台へ下落。
ダウ先物が再び下げ幅を縮小。独の株式市場が下げ幅を縮小。
ドル円が121円台半ばへ反発。ポンド円が181円台半ばへ反発。
午後7時半過ぎにポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
原油先物が一時34ドル台半ばへ下落。
午後8時過ぎにドル円が再び反落。
豪ドル米ドルが0.71台前半へ反落。
豪ドル円が86円台前半へ反落。ユーロ円が再びやや反落。
ポンド円が再び181円台を割り込む。ポンドドルが再びやや反落。
仏英独の株式市場が下げ幅をやや拡大。
ダウ先物か下げ幅を再び拡大。
午後9時近くからユーロドルがやや上昇。ドル円が軟調に推移。
仏独の株式市場が一時1.5%超の下落に。
午後9時過ぎにポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。
ドル円が下げた後にやや反発。
ダウ先物が一時100ドル超の下落に。
午後9時半近くからポンド円が反発して181円台を回復。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。。
その後、ポンドドルが再び反落。
午後10時過ぎにポンドドルが一時再びやや反発。
ドル円は121円台半ばへ反発。
午後10時過ぎにユーロドルが上昇の後に反落。
ポンドドルが再び反落して揉み合う。
ダウ先物が再び下げ幅を縮小。
加消費者物価指数(11月)は予想より弱い前月比−0.1%、
加消費者物価指数コア(11月)は予想より弱い前月比−0.3%、
加卸売売上高(10月)は予想より弱い前月比−0.6%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
ポンドドルが軟調推移に。
午後11時過ぎにドル円が121円台後半へ反発上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が86円台後半へ反発。
ポンド円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは2.218%あたりで推移。
午後11時半過ぎにドル円が121円台半ばへ反落して揉み合う。
ポンドドルやユーロドルが反発、ポンド円はやや反落。
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルが0.71台後半へ上昇。
豪ドル円は87円台を回復。
ユーロドルが1.08台後半へ上昇。ユーロ円が131円台後半へ反発。
ポンドドルが1.49台前半へ反発。
深夜12時半近くからユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルが再び1.49を割り込み反落。
原油先物が35ドル台を回復。
NYダウが一時200ドル超の下落。
深夜12時半過ぎにポンド円が再び181円台を割り込む。
深夜1時過ぎにポンドドルが再びやや反発。
ドル円が再びやや下落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.72を回復。
豪ドル円が再びやや上昇。
原油先物が一時35ドル台半ばへ上昇。
独仏の株式市場は1%超の下落で取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
報道「米上院は1.1兆ドルの歳出法案のほか、
40年来の原油輸出禁止措置を解除する法案を承認。」
深夜2時過ぎにドル円が再びやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
ポンドドルが再び反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
NYダウは軟調に推移。原油先物が再び34ドル台へ反落。
ポンドドルが一時1.49台を割り込む。
深夜3時過ぎからドル円が小幅な揉み合いに。
リッチモンド連銀総裁
「利上げは米経済がどの程度にあるかを示す。
米経済は堅調と受け止めている。
世界経済の減速については年初に充分評価していなかった。
各国が各国の事情に応じて政策を決定する必要。
個人消費は拡大を続けている。
生産性は正確に計測することは難しい。
1月の利上げを支持するかどうかの判断は時期尚早。
原油価格とドル高が落ち着けばインフレは著しく上昇。
バランスシートの縮小は指標次第。
緩やかなという文言はFOMCの予想の機能として見ている。
FOMCはどの会合でも行動すると留意すべき。
挑むべき課題は予想することでも
市場にサプライズを与えることでもない。」
報道「シティグループは少なくとも2000人規模の人員削減を計画。」
深夜3時半近くから豪ドル米ドルが再びやや反発。
豪ドル円が一時やや反発。ポンド円は揉み合う。
NYダウが一時下げ幅をやや縮小。
深夜4時過ぎからユーロドルが再び反発。ポンドドルが反発。
NYダウが再び下げ幅を拡大。
深夜4時半過ぎにドル円が再びやや反落。ポンド円がやや反落。
NYダウが300ドル超の下落に。
深夜5時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.08台後半へ上昇。ポンドドルが1.49台前半へ上昇。
ユーロ円は131円台後半へ上昇。ポンド円がやや反発。
ドル円は121円台前半で小幅に揉み合う。
深夜6時過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは堅調に推移。ポンド円は一時181円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調推移に。
終盤にかけてポンドドルやポンド円が急落。
ポンドドルが1.49台を割り込む。
ポンド円が一時180円台半ばへ下落。
豪ドル円が一時87円台を割り込む。ドル円がやや下落。
米10年債利回りは2.201%。
NY原油(WTI)は34ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−367.39ドルの17128.45ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<12月21日(月)>

午後1時半に日全産業活動指数(10月)、
午後2時に日銀金融経済月報(12月)、
午後4時に独生産者物価指数(11月)、
午後8時に英CBI流通取引調査(12月)、
深夜12時に欧消費者信頼感速報(12月)、
などが予定されています。
独・欧の指標には一応注目です。


<12月22日(火)>

午前9時05分に英GFK消費者信頼感(12月)、
午後4時にスイス貿易収支(11月)、
同午後4時に独GFK消費者信頼感調査(1月)、
同午後4時に独輸入物価指数(11月)、
午後6時半に英財政収支(11月)、
夜10時半に米第3四半期GDP確報、米第3四半期個人消費確報、
同夜10時半に米第3四半期GDP価格指数確報、
同夜10時半に米第3四半期コアPCEデフレータ確報、
夜11時に米住宅価格指数(10月)、
深夜12時に米中古住宅販売件数(11月)、
同深夜12時に米リッチモンド連銀製造業指数(12月)、
などが予定されています。米の指標には注目です。


<12月23日(水)>

※東京市場は天皇誕生日で休場

朝6時45分にNZ貿易収支(11月)、
午後4時45分に仏第3四半期GDP確報、仏消費者支出(11月)、
午後5時にスイスKOF景気先行指数(12月)、
午後6時半に英第3四半期GDP確報、英第3半期経常収支、
午後9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時半に米耐久財受注(11月)、
同夜10時半に米耐久財受注(除輸送用機器 11月)、
同夜10時半に米個人所得(11月)、米個人消費支出(11月)、
同夜10時半に米コアPCEデフレータ(11月)、
同夜10時半に加GDP(10月)、
同夜10時半に加小売売上高(10月)、加小売売上高(除自動車 10月)
深夜12時に米新築住宅販売件数(11月)、
同深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(12月)、
などが予定されています。
NZ・仏・英・米・加の指標には注目です。


<12月24日(木)>

※独・伊・スイス・スウェーデン・ノルウェーなどが休場
※英・独・仏・米国市場は短縮取引

朝8時に豪景気先行指数(10月)、
朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨(11月)、
(時間未定) 黒田日銀総裁の発言、
午後6時半に英BBA住宅ローン承認件数(11月)、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
などが予定されています。米の指標には注目です。


<12月25日(金)>

※NZ・豪・香港・英・独・仏・伊・スイス・米・加などが休場

朝8時半に日全国消費者物価指数(11月)、日失業率(11月)、
同朝8時半に日全世帯家計調査消費支出(11月)、
朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(11月)、
午後2時に日景気先行CI指数改定値(10月)、
同午後2時に日景気一致CI指数改定値(10月)、
同午後2時に日新築住宅着工戸数(11月)、
などが予定されています。
日全国消費者物価指数には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(12月21日-12月25日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが97.77で始まり堅調傾向で推移して
98.73で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.201%に上昇しました。
NYダウは週間136.66ドル下落。17128.55ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは122.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は11日の高値
122.22、さらに上昇した場合は17日の東京時間の高値122.63から
17日の高値122.87、ここを上抜けた場合は123.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは121.00の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は15日の安値120.57、さらに
下落した場合は先週安値でもある14日の安値120.33、ここを下抜け
た場合は120.00の「000」ポイント、さらに下落した場合は10月22
日の安値119.61を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、22日の米第3四半
期GDP確報と米第3四半期個人消費確報と米第3四半期コアPCEデフ
レータ確報と米中古住宅販売件数と米リッチモンド連銀製造業指数、
23日の米耐久財受注と米個人所得と米個人消費支出と米コアPCEデフ
レータと米新築住宅販売件数とミシガン大学消費者信頼感指数確報、
24日の黒田日銀総裁の発言と米新規失業保険申請件数と米失業保険継
続受給者数、25日の日全国消費者物価指数と日失業率、などが注目さ
れます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初14日に121円台前半で始まり株
式市場の下落や原油安を背景にロンドンフィックス過ぎに週安値とな
る120.33へ下落しましたが、その後、NYダウの堅調を背景に切り返
して、翌15日に日経平均の下落を背景にロンドン時間序盤にかけて
再び押すも、その後、欧州の株式市場の堅調を背景に再び切り返して
NYダウの堅調も背景に一時122円台を回復して16日深夜のFOMCを
迎えました。FOMCでは全会一致で市場予想通り7年ぶりにゼロ金利が
解除され9年半ぶりにFF金利が0.25%の利上げとなって、FOMCメン
バーの政策金利見通しドットチャートが平均値は1.29へ低下するも
2016年の中央値が1.38と前回と変わらなかった事とともに、イエレ
ンFRB議長の定例会見で「正常化の過程は緩やかになる。労働市場の
改善余地引き続き残る。賃金は安定的に上昇。消費拡大が脆弱性を相
殺。目標以下のインフレはエネルギー下落を反映。住宅投資は前年よ
りも速いペースで増加。ドル高がインフレを圧迫。海外情勢が成長に
リスク及ぼす。最初の利上げ開始を過大評価すべきではない。より強
力な成長、または急速なインフレなら大幅な利上げが適切。逆なら利
上げは緩やかに。」などが示それて、NYダウが堅調に推移したことも
背景に上下動の揉み合いの後に堅調に推移する展開になりました。
その後、翌17日のNY時間終盤に原油価格の下落を背景にNYダウが
軟調に推移したことを背景にやや反落して翌18日の日銀金融政策の
発表を迎えました。日銀金融政策では「マネタリーべース目標は80
兆円の現状維持。」となりましたが、「(買入れた銀行保有株の売却開
始に伴う市場への影響を打ち消す観点からの措置として)国債購入の
平均残存期間を来年から7−12年に拡大。国債買い入れの平均残存期
間の拡大は賛成6、反対3。J-REITの銘柄別買入限度額を5%以内か
ら10%以内に引き上げ。J-REITの銘柄別買入限度額の引き上げは賛
成6、反対3。貸出支援基金等を1年間延長。全員一致。新たなETF
買い入れ枠を設定。設備、人材投資に3000億円。外貨建て証書貸付
債権を適格担保に。16年のグロスの国債買入は15年の110兆円から
120兆円に増大。国債買入の長期化はグロスベースの買入額が増大す
るため。反対はいずれも石田、佐藤、木内の3委員。」などが示され
て、過去に銀行から買い入れた株式を同期間で3000億円程度売却予
定に対する補完措置にもかかわらず、一部で「追加緩和」と誤認され
たか、一時、日経平均が450円超の上昇となってドル円も一時123.52
へ急伸する展開になりました。しかしその後、「追加緩和ではなく、
3000億円程度の株式売却に伴う補完措置」であることや、16年の国
債買入が15年の110兆円から120兆円に増大することもネットでの
拡大ではなくグロスであることが再認識されたか、さらに加えて、
補完措置に3名もの反対があった事も嫌気され日経平均が一転350円
超の下落となってドル円も121円台前半へ急落する展開になりまし
た。その後、米上院が「40年来の原油輸出禁止措置を解除する法案を
承認。」したことも背景に原油価格が下落するなかNYダウも大幅安と
なってドル円は121円台前半で揉み合いとなって週の取引を終えま
した。

先週のドル円は、時間をかけ先行織り込みが進んでいたFOMCは無事
に通過した印象ですが、週末の日銀金融政策発表では波乱の展開にな
りました。

さて今週は、FOMCのビッグイベントも終えて欧米勢がクリスマス休暇
入りになり市場参加者が減る事で市場が薄くなって流動性が低下し、
膠着もしくはニュース・ヘッドラインを材料に市場の薄みを衝く仕掛
け的でチョッピー動きとなるか、この時期特有の相場となる可能性が
ありそうです。また、ブローカーの変則営業で決済ができないリスク
もありますのでトレードをする場合はリスク管理をしっかりして臨み
たいものです。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.0900の「00」ポ
イントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は16日のロ
ンドン時間の戻り高値1.0958、さらに上昇した場合1.1000の「00」
ポイントから16日の高値1.1012、ここを上抜けた場合は先週高値で
もある15日の高値1.1059を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは17日の東京時間の安値1.0832のポイ
ントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は先週安値でも
ある17日の安値1.0802から1.0800の「00」ポイント、さらに下落
した場合は11月19日の高値1.0762、ここを下抜けた場合は1.0700
の「00」ポイント、さらに下落した場合は11月25日の高値1.0688
のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、21日の欧消費者信頼感速報
23日の仏第3四半期GDP確報、などが一応注目されますが、対ドル
通貨ペアとして、22日の米第3四半期GDP確報と米第3四半期個人消
費確報と米第3四半期コアPCEデフレータ確報と米中古住宅販売件数
と米リッチモンド連銀製造業指数、23日の米耐久財受注と米個人所得
と米個人消費支出と米コアPCEデフレータと米新築住宅販売件数と米
ミシガン大学消費者信頼感指数確報、24日の米新規失業保険申請件数
と米失業保険継続受給者数、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初14日に1.09台後半で始ま
りロンドン時間に1.09台半ばに下押すも15日のロンドン時間序盤に
かけて週高値となる1.1059へ上昇しました。その後、ドル円の反発
に伴うドル買いを背景に軟調に推移してロンドンフィックス過ぎに
1.0904へ下落する展開になりました。その後、1.09台前半で揉み合
いとなって16日深夜の米FOMCの発表を迎えました。米FOMCでは全
会一致で市場予想通りFF金利が0.25%の利上げとなって、FOMCメン
バーの政策金利見通しドットチャートの2016年の中央値が1.38と前
回と変わらなかった事とともにイエレンFRB議長の会見も無事に通
過してNYダウが堅調に推移した事を背景に、発表当初に一時1.1012
へ上昇するもドル買い優勢の展開となって軟調に推移して17日のロ
ンドンフィックス過ぎに週安値となる1.0802へ下落しました。
その後、切り返して、翌18日に日銀金融政策発表後にドル円が下落
したことに伴うドル売りも背景に一時1.0868へ反発しましたが、
その後、再び1.08台前半へ反落する上下動の揉み合いになりまし
た。その後、米上院が「40年来の原油輸出禁止措置を解除する法案を
承認。」したことも背景に原油価格が下落してNYダウも大幅安となる
なかドル円の軟調に伴うドル売りとともにリスク回避でのユーロ選好
の動きもあったか再び1.08台後半へ戻して週の取引を終えました。


さて今週は、FOMCのビッグイベントも終えて欧米勢がクリスマス休暇
入りになり市場参加者が減る事で市場が薄くなって流動性が低下して
ユーロドルも前述のように膠着的な小動きとなったりニュース・ヘッ
ドラインを材料に市場の薄みを衝く仕掛け的でチョッピー動きとなっ
たりと、この時期特有の相場となる可能性がありそうです。
また、ブローカーの変則営業で決済ができないリスクもありますので
トレードをする場合はリスク管理をしっかりして臨みたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その174 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百七十四話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のFOMCは順当に通過した印象だったが…、
 週末の日銀金融政策の発表では波乱となったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 日銀の金融政策の発表では、追加緩和ではなく、
 これまで買い入れてきた3000億円程度の株式売却に伴う措置で
 『国債購入の平均残存期間を来年から7−12年に拡大』、
 『J-REITの銘柄別買入限度額を5%以内から10%以内に引き上げ』
 『貸出支援基金等を1年間延長。』
 『新たなETF買い入れ枠を設定。設備、人材投資に3000億円』
 『外貨建て証書貸付債権を適格担保に』
 『16年のグロスの国債買入は15年110兆円から120兆円に増大』
 などが示されたが…、あろうことか一部の英文訳で『追加緩和』と
 報道されてしまったようでのう…。
 それで一時、日経平均が前日比450円超の上昇となって
 ドル円も一時123.52へ急伸する展開となったのじゃが…。」


『しかし、その後、追加緩和ではなく「3000億円程度の株式売却に
 伴う補完措置であること」が再認識されると、
 日経平均が一転、前日比350円超の下落となって…、
 ドル円も121円台前半へ急落する展開になったというワケだが…、
 それにしても、なんであんなに下げたのかねぇ…。』


『ふむ…。16年の国債買入が15年の110兆円から120兆円に
 増大することもネットでの拡大ではなくグロスでの数字あることが
 再認識されて、さらに今回の補完措置にすら3名もの反対があった
 ことで、今後の追加緩和への期待が大きく後退して、
 日経平均が騰落差800円超となる前日比350円超の下落になり、
 ドル円が123.52の高値から121円台前半へ急落する事態に
 なったのではあるまいかのう…。溜口剛太郎殿。』


『発表の当初、市場が勝手に誤認したというワケのようだけど…、
 日銀の発表の文言も「新たなETF買い入れ枠を設定」など
 追加緩和と思わせぶり的な表現もあったのかもしれないよな…。』


「ふむ…。『新た』には違いなくも、追加緩和と誤認されぬように
 もう少し丁寧な説明や表現方法もあったのやもしれぬのう…。」


『さてところで…、今日は何のお話だい? ペンディングになってた
 「リスク・リワード・レシオとプロフィット・ファクター」
 のお話とやらかい…。ジイさん。』


「ふむ…。前々回の第172話でその前段のお話として
 『良いトレードは何か』のお話をさせてもらったが、
 前回はFOMCの話に華が咲いてしもうたからのう…。
 本年最後となる今回はペンディングとなっていたそのお話を
 させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『トレードは、「(資金量の関わりもあり)儲けの金高だけには非ず」、
 また、「トレードは獲得Pips数だけにも非ず」、
 そして「トレードは勝率だけにも非ず」…、というワケだったが、
 「リスク・リワード・レシオとプロフィット・ファクター」
 のお話とやらを聞いてやろうじゃないか…。』


「ふむ…。トレードの評価の1つの基準として
 1トレードあたりの『平均利益÷平均損失』で示される
 『リスク・リワード・レシオ』というものがあるが…。」


『「平均利益÷平均損失」という事は1トレードの期待値というか、
 「1トレードあたりの利益損失比」ということだな…』


「ふむ…。例えば、デイトレードなどで1トレード当たりの
 平均利益が30Pipsで平均損切り幅が15Pipsであるならば、
 リスク・リワード・レシオは2ということになり…、
 また、より長期のスイングトレードなどで1トレード当たりの
 平均利益が100Pipsで平均損切り幅が35Pipsであるならば、
 リスク・リワード・レシオは約2.86ということになり…、
 言うなれば『1トレード当たりの利益損失比』と呼んでも
 よいのではなかろうかのう…。溜口剛太郎殿。』


『この「リスク・リワード・レシオ」が大きいほど
 良いトレードだということかい?』


「ふむ…。良いトレードとしての1つの基準にはなろうが…、
 損小利大を目指すほど一般に勝率は低下する傾向があってのう…。
 例えば仮に、デイトレードで平均利益が30Pipsで
 平均損切り幅が15Pipsでリスクリワードレシオが2であっても、
 平均勝率が30%であった場合(仮定)、10トレードでは、
 勝ちトレードが30Pips×3回(利益90Pips)、
 負けトレードが15Pips×7回(損失105Pips)となるが…、
 これでは損益収支が15Pipsのマイナスということになり、
 トータル収支では負けていることで良いトレードとは言えなく、
 『リスク・リワード・レシオ』が良ければそれで良いトレード、
 とも言い切れないものでのう…。」


『そりゃそうだろうな…。「リスク・リワード・レシオ」が2でも
 勝率が30%では良いトレードは言えないよな…。』


「そこでもう1つの基準の『総利益÷総損失』で示される
 『プロフィット・ファクター』というものがあるが…。」


『それが良ければ確かに良いトレードと言えそうだな…。』


「まぁ…、そういうことにはなるのじゃが…、
 『プロフィット・ファクター』の要素には、
 『リスク・リワード・レシオ』と『勝率』との兼ね合いがあり、
 これらは背反の関係にある事で一筋縄ではいかないのじゃのう。」


『背反の関係?』


「ふむ…。『リスク・リワード・レシオ』も大きく、
 そして『勝率』も高いことは理想じゃが…、
 一般的に『リスク・リワード・レシオ』を大きく
 損小利大を目指すほどに、勝率は低下する傾向があり、
 『プロフィット・ファクター』を良くすることは
 そう簡単な事ではないのじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『あちら立てれはこちら立たずで…、
 「リスク・リワード・レシオ」を大きくしようとすると
 「勝率は低下しがち」ということか…。』


「ふむ…。どちらも良くすることを目指すも…、
 現実的には自身の置かれた環境やトレードスタイルにおいて
 どちらに重点を置くのかの選択や、
 『リスク・リワード・レシオ』と『勝率』との兼ね合いにおける
 『バランス』が問題になるのではなかろうかのう…。」


『……。』


「ここで考え方の指針になるのが、多くの著名トレーダーが語る
 『トレードでは損小利大が大切』との言葉(A)とともに、
 出典は明らかではないのじゃがある調査によると
 『市場退場者の勝率は意外に高い6割近いが
  リスク・リワード比は1に満たない』との事実(B)や、
 『リスク・リワード・レシオが3であれば勝率が僅か3割でも
  プロフィット・ファクターはプラス数値になる』(C)、
 ということなどがヒントになるのではあるまいか…。」


『ということは…、プロフィット・ファクターを良くするには
 「勝率よりも良いリスク・リワード・レシオを目指すべき」
 ということかよ…。ジイさん。』


「ふむ…。トレードには絶対正解の学術的なオーソリティーはなく、
 多種多様な考え方や思想はあるものじゃが…、
 先日の第160話でもお話しように…、
 勝率60%、リスク・リワード比が1対3のトレード(A)と
 勝率90%、リスク・リワード比が1対1のトレード(B)を比べると
 明らかに(B)は勝率において優れてはいるが…、
 これらを仮に、口座資金100万円で、資金に対して少し多めだが
 10万通貨でトレードしたとして、リスク・リワード比における
 リスクの範囲となる損切り幅を計算しやすいように
 (A)と(B)を同条件の10Pipsとして、
 10回のトレードの試行をしたとする計算では…、
 (A)では、勝ちが6回で、10Pips×3×6=180Pipsの利益、
 そして、負けが4回で、10Pips×4=40Pipsの損失で、
 勝ち負けトータルの獲得Pipsは、180Pips−40Pips=+140Pipsで
 獲得利益としては、140×1,000円=14万円となるのに対して…、
 (B)では、勝ちが9回で、10Pips×9=90Pipsの利益、
 そして、負けが1回で、10Pips×1=10Pipsの損失で、
 勝ち負けトータルの獲得Pipsは、90Pips−10Pips=+80Pipsで
 獲得利益としては、80×1,000円=8万円ということになり…、
 勝ち負けトータルの獲得利益では(A)の方が優れていることになる
 ということも鑑みるならば…、
 プロフィット・ファクターを良くするためには、
 『勝率よりも良いリスク・リワード・レシオを目指すべき』
 という帰結は合理的な事になるやも知れぬのう…。」


『……!』


「でじゃ…、溜口剛太郎殿。もしも仮にじゃが、
 『勝率よりも良いリスク・リワード・レシオを目指すべき』
 ということが正しい事だとすると…、
 『どうしたら良いリスク・リワード・レシオに出来るのか』
 ということが問題となろう…。どうじゃね?」


『まぁ…、そういうことになるんだろうな…。』


「『1トレードあたりの利益損失比』である
 『リスク・リワード・レシオ』は、
 平均利益と平均損失を要素とする比率で…、
 『平均利益を大きく、平均損失を小さく』は理想とはなるも、
 利大の実現は言うほどに簡単な事ではなく、
 『平均損失をどこまで小さくできるか』が
 現実的かつ技術的に可能な要素となり得ることで…、
 良い『リスク・リワード・レシオ』を目指すための要諦となるが、
 これについては『ダウの継続点とポイントに引きつけるのお話』
 として、来年にでもお話させてもらうとしよう…。」


『うん。まぁ、楽しみにしておいてやらぁ…。
 ところで、ジイさん。今年のお話はもうお終いかい?』


「ふむ。少し年末には早いのじゃが…、
 最近、歳のせいか体調が芳しくなくてのう…。
 少し早目の年末年始休とさせてもらうとしよう…。
 溜口剛太郎殿。今年もお世話になったのう。ありがとう。
 また来年にお会いするとしようぞ…。」


『じゃぁ、ジイさん。また来年にな…。
 静養して良い年を迎えろよ…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週…、ではなくて来年1月3日に。





<年末のご挨拶>


本年もお世話になりました。ありがとうございます。

少し早めですが年末年始休を取らせていただきます。

来年の本ブログの更新は1月3日を予定させていただいております。

皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

FX トレードと凡事のお話 その173


先週末は原油の急落や中国人民元の下落とともに
NYダウが大幅下落になりスク回避の嵐となりましたが、
今週はいよいよ本年末のヤマ場のFOMCの発表を迎えますね。


<12月7日(月)>

ドル円やクロス円は小幅に上昇して始まり揉み合う。
ドルストレートは前週末レベルで始まり揉み合う。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に上昇して始まりやや反落して揉み合う。
原油先物は反落して39ドル台半ばで推移。
ドル円が123円台前半で揉み合う。
日経平均は前週末比205.91円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや反落して軟調傾向で推移。
日経平均が250円超の上昇に。
ユーロ円やポンド円がやや反落して揉み合う。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
佐藤日銀審議委員
「新興国は減速した状態にある。
物価目標は上下の幅のある柔軟な概念。
物価は金融政策でコントロールできない要因に影響も。
特定の期限を区切って物価上昇を目指すのは違和感。
市場ではQQEの更なる拡大への期待が依然あるようだ。
人々の予想インフレ率は全体として上昇している。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3985元。
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.14%高で始まる。
ドル円がやや反発して堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
午前11時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
正午過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小。
ドル円か小幅に反落して揉み合う。
黒田日銀総裁
「QEの推進で物価安定の目標の実現に向けて着実に効果を発揮。
現状において金融面での大きな不均衡はみられていない。
マイナスの預金金利を導入すべきとは考えていない。」
市場反応は限定的。
日景気先行CI指数速報(10月)は予想とおりの102.9、
日景気一致CI指数速報(10月)は予想より強い114.3。
市場反応は限定的。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物は小幅安で推移。
東京時間終盤にドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ小反落。
日経平均は前週末比193.67円高で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
中国上海株式市場は前週末比0.34%高で取引を終える。
独鉱工業生産(10月)は予想より弱い前年比±0.0%。
発表直後の市場反応は限定的。
その後、ユーロドルやユーロ円がやや反落。
午後4時半過ぎにポンドドルやポンド円が一時上昇。
その後、ポンドドルやポンド円が反落。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
ポンドドルが1.50台半ばへ下落。ポンド円が186円台を割り込む。
ユーロドルが1.08台前半へ下落。ユーロ円が133円台半ばへ下落。
ドル円が反発してやや上昇。
午後5時半過ぎにポンド円やポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが0.73台を割り込む。
ポンド円が一時186円台を回復。
独仏の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後6時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。ユーロドルが一時小幅に反発。
午後6時半近くからドル円が再びやや上昇。
独仏の株式市場が1.5%超の上昇に。
午後7時頃からユーロドルが再びや反落。
ドル円が一時123円台半ばへ上昇。
午後7時半近くからポンド円やポンドドルが反発。
午後7時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
独の株式市場が一時2%超の上昇。
報道「鉄鉱石が40ドル割れ。2009年以来初。」
午後8時半過ぎにポンドドルが再び反落。ポンド円がやや反落。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルが再び反落。
ユーロドルやユーロ円が再びやや反落。
午後9時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
午後9時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時1.08台を割り込んだ後にやや反発。
ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が90円台を割り込み下落。
原油先物が39ドル台前半へ下落。
午後10時過ぎポンドドルやポンド円が再びやや反落して揉み合う。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
アトランタ連銀総裁
「経済は堅調。緩やかな軌道にある。
利上げの軌道はより緩やかになる見通し。
利上げの環境はかなり整っている。」
原油先物が38ドル台へ下落。
午後10半過ぎポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.273%あたりで推移。
原油先物は38ドル台半ばで推移。
ドル円が123円台前半へ反落。ユーロドルがやや反発。
豪ドル円や豪ドル米ドルが再びやや反落。
米LMCI労働市場情勢指数(11月)は予想より弱い+0.5。
発表直後の市場反応は限定的。
NYダウが100ドル超の下落。
ドル円が軟調に推移。ポンド円がやや軟調に推移。
ユーロドルが1.08台半ばへ反発。ユーロ円がやや反発。
英の株式市場が前週末比マイナス圏へ反落。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
原油先物が一時38ドル台を割り込む。
NYダウが一時200ドル超の下落。
キャメロン英首相の報道官
「トゥスク欧州理事会議長が他のEUメンバーに対して、
英国の懸念に早急に返答するよう要請したことは、
EUと英国との合意に向けた強い意志を示していて首相は歓迎。
キャメロン政権はEUから英国に流入する移民に対して、
4年間の社会保障給付抑制を推し進める。
英国は他のEUメンバーよりも明らかに困難な状況があ。」
深夜1時半頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円が一時やや反発。
独仏の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が再びやや反落。ポンド円が再び反落。
豪ドル米ドルが0.72台後半で揉み合いに。
豪ドル円が89円台半ばから後半で揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
ユーロドルが1.08台半ばで小幅上下動の揉み合いに。
ユーロ円が133円台後半で小幅上下動の揉み合いに。
深夜2時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
セントルイス連銀総裁
「15年の見通しは主要な3要素で外れた。
GDPとインフレは予想より弱く、雇用は上回ったとみられる。
その結果、利上げを遅らせる方向に政策を修正した。
経済が予想から外れればFOMCは政策修正することを示す。」
深夜3時頃からドル円が再びやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.50台半ばへ下落。
ドルカナダが1.35台半ばへ上昇。加ドルが2004年6月来安値更新。
深夜4時過ぎにポンドドルやポンド円が一時反発。
ドル円が122.30レベルで小幅な揉み合いに。
深夜4時半過ぎにポンドドルやポンド円が再びやや反落。
米消費者信用残高(10月)は予想より弱い159.82億ドル。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは2.234%。
NY原油(WTI)は37ドル台後半て引ける。約6年10ヶ月ぶり安値水準
NYダウは前週末比−117.12ドルで取引を終える。


<12月8日(火>

NYクローズ後はユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
ドル円がやや堅調傾向で揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午前6時半過ぎポンドドルやポンド円が一時やや反発。
NZ第3四半期製造業売上高は前回値より強い+4.2%。
限定的ながらNZドル買い反応。
午前7時過ぎにポンドドルやポンド円が再び反落して揉み合う。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルがや豪ドル円が再び反落。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は37ドル台後半で推移。
午前8時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物がやや反落してマイナス圏推移に。
日第3四半期GDP改定値は予想より強い前期比年率+1.0%、
日第3四半期GDPデフレータ改定値は予想より弱い前年比+1.8%、
日国際経常収支(10月)は予想より弱い+1兆4584億円、
日国際貿易収支(10月)は予想より弱い+2002億円。
円買い反応。ドル円がやや下落。クロス円がやや下落。
日経平均は前日比8.28円安で始まる。
英BRC小売売上高調査(11月)は予想より弱い前年比−0.4%。
市場反応は限定的。
東京時間序盤はドル円がやや軟調に推移。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
日経平均が一時プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午前9時半近くからドル円がやや反発。
豪NAB企業信頼感(11月)は前回値より強い+5。
市場反応は限定的。
その後、日経平均が再びマイナス圏へ反落。
ドル円が再び反落。ポンドドルやポンド円がやや下落。
豪ドル米ドルが0.72半ばへ下落。豪ドル円が89円台前半へ下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4078元。
アジアの株式市場の多くが前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.52%安で始まる。
午前10時半過ぎにユーロドルが反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が185円台前半へ下落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。中国上海株式市場が軟調に推移。
中国貿易収支(11月)は予想より弱い3431億元。
中国輸入(11月)は予想より強い前年同月比−5.6%、
中国輸出(11月)は予想より弱い前年同月比−3.7%。
午前11時近くから豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
日経平均が200円超の下落に。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルがやや堅調に推移。
ユーロ円はやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が1.5%超の下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落して軟調に推移。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
ドル円が一時やや反発して揉み合う。ポンドドルが再び反落。
ユーロドルがやや反落。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
その後、ポンドドルが小幅に反発。
ドル円が再び反落して揉み合う。ユーロ円が反落。
豪ドル円が一時89円台を割り込む。
日景気現状判断DI(11月)は予想より弱い46.1、
日景気先行き判断DI(11月)は予想より弱い48.2。
市場反応は限定的。
午後2時半過ぎにユーロドルやユーロ円が再び反発。
中国上海株式市場が軟調傾向で揉み合う。
ドル円は軟調傾向で推移。ポンドドルは軟調傾向で小幅に揉み合う。
日経平均は205.55円安で大引け。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
ドル円が小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
中国上海株式市場は前日比1.89%安で取引を終える。
午後4時過ぎにユーロドルやユーロ円が再び上昇。
ドル円が再びやや下落。ポンド円やポンドドルが一時再び下落。
その後、ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発して揉み合う。
仏財政収支(10月)は前回値より弱い−762億ユーロ、
仏貿易収支(10月)は前回値より弱い−45.82億ユーロ。
市場反応は限定的。
ドル円がやや反発して揉み合う。クロス円がやや反発。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は37ドル台後半で推移。
英ハリファックス住宅価格(11月)は予想より弱い前月比−0.2%。
午後5時過ぎにポンドドルやポンド円が反落。
ユーロドルやユーロ円は堅調に推移。ドル円が軟調に推移。
豪ドル円が再び89円台を割り込む。豪ドル米ドルが反落。
ポンド円が185円台を割り込む。
午後5時半近くからユーロドルやユーロ円がやや反落。
午後6時過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが1.50台前半へ下落。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
英鉱工業生産(10月)は予想より強い前年比+1.7%、
英製造業生産(10月)は予想より弱い前年比−0.1%。
発表直後はポンド買い反応。ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
独仏の株式市場が軟調に推移。ダウ先物が一時100ドル超の下落に。
原油先物が一時38ドル台回復。
欧第3半期GDP改定値は予想とおりの前期比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後7時過ぎにポンドドルが再び下落。ポンド円がやや下落。
ユーロドルやユーロ円がやや下落。ドル円がやや上昇。
独仏の株式市場が下げ幅を一時縮小。ダウ先物が下げ幅を一時縮小。
午後7時半過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円やユーロドルがやや反発。
ポンド円やポンドドルは軟調傾向で揉み合う。
独仏の株式市場が再び下げ幅を拡大。ダウ先物が下げ幅を拡大。
午後8時半近くからドル円が再び反落。
ポンド円が184円台半ばへ下落。ポンドドルが1.49台へ下落。
豪ドル円や豪ドル米ドルが反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルは堅調に推移。
午後9時半近くにドル円が123円台を割り込む。
ダウ先物が150ドル超の下落。原油先物は37ドル台前半で推移。
独仏の株式市場が一時1.5%超の下落。
ポンド円が184円台前半へ下落。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
豪ドル円が88円台半ばへ下落。
原油先物が一時37ドル台を割り込む。
ポンド円が184円台を割り込む。
加住宅着工件数(11月)は予想より強い+21.19万件。
市場反応は限定的。ドルカナダが堅調に推移。
独連銀総裁
「ユーロ圏はデフレスパイラルからは程遠い。
追加緩和は必要でなかったと認識している。」
加建設許可件数(10月)は予想より強い前月比+9.1%。
発表直後は限定的ながら加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
午後10半過ぎポンドドルが反発。ポンド円が184円台を回復。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが0.72台を回復して反発。
豪ドル円が反発。ユーロドルやユーロ円がやや反落。
NYダウは前日比マイナス圏て始まり150ドル超の下落。
米10年債利回りは2.209%あたりで推移。
原油先物は37ドル台半ばで推移。
午後11時半過ぎにドル円がやや反発。
英NIESRのGDP予想(11月)は前回値と同じ+0.6%。
市場反応は限定的。
米景気楽観指数(12月)は予想より強い47.2、
米JOLT労働調査(10月)は予想より弱い5383千件。
市場反応は限定的。
NYダウが200ドル超の下落。独仏の株式市場が2%超の下落。
英の株式市場が1.5%超の下落。
深夜12時過ぎにユーロドルやユーロ円が一時再び反発。
ドル円が一時再びやや反落して揉み合う。
ISM「2016年の米企業の見通しでは、
製造業の売上高は前年比で4.1%増加の見込み。
製造業の設備投資は1.0%増加の見込み。
サービス業は売上高が3.2%増加の見込み。
サービス業の設備投資は7.5%の増加の見込み。」
深夜12時半過ぎにドル円が再び反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
原油先物が一時再び38ドル台を回復。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ポンドドルが1.50台を回復。ポンド円がやや上昇。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がややや反落。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が再びやや反落。
深夜2時半近くからユーロドルが再び反発。ユーロ円が堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
ポンド円が一時やや反落。
米3年債の入札では最高落札利回り1.255%、応札倍率3.14倍。
加BOC総裁
「「政策金利は理論的に−0.5%まで可能。
正当化されればマイナス金利も可能。
現時点で非伝統的措置は必要ない。カナダ経済は予想通りに進展。
商品価格下落に対するカナダ経済の調整は複数年かかる。
非資源部門は盛り返している。」
市場反応は限定的。
NYダウはマイナス圏で揉み合う。原油先物は37ドル台で揉み合う。
ポンドドルやポンド円は堅調傾向で推移。
報道「GPIFの株式の自家運用が解禁へ。」
深夜3時半過ぎにドル円が再び反発。
深夜4時過ぎにポンドドルが一時1.50台を割り込み揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落。
深夜4時半過ぎドル円が一時123円台を回復。
NY時間終盤にユーロ円が一時134円台を回復。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円が小幅に反落。豪ドル米ドルがやや反発。
米10年債利回りは2.220%。
NY原油(WTI)は37ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−162.51ドルで取引を終える。


<12月9日(水>

NYクローズ後はドル円が再び123円台を割り込み軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は37ドル台後半で推移。
ドル円は軟調傾向で推移。
日機械受注(10月)は予想より前強い月比+10.7%。
原油先物が38ドル台を回復。
東京時間が近づく頃にドル円が小幅に反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び小幅に反発。
日経平均は前日比101.10円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。ダウ先物は上げ幅をやや拡大。
豪住宅ローン約定件数(10月)は予想より強い前月比−0.5%。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
午前9時半過ぎにドル円が一時123円台を回復。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4140元。2011年以来の低水準。
午前10時半近くからドル円が反落。
ユーロドルが反発して上昇。ポンドドルがやや上昇。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に上昇
アジアの株式市場は韓国を除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.22%安で始まる。
中国消費者物価指数(11月)は予想より強い前年比+1.5%、
中国生産者物価指数(11月)は予想より強い前年比−5.9%。
発表直後は豪ドル米ドルがやや上昇。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
日経平均が下げ幅を拡大して200円超の下落に。
ドル円が軟調に推移。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円がやや堅調傾向で推移。
中国上海株式市場は前日終値を挟んで揉み合う。
原油先物は38ドル台前半で推移。
午前11時半過ぎにポンドドルがやや反落。
正午過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル円や豪ドル米ドルが一時やや反発。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
ドル円が再び反落してやや軟調に推移。
ポンド円がやや軟調に推移。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円や豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルはやや上昇。ポンドドルは小幅に揉み合う。
東京時間終盤にかけてポンド円がやや反発。
ドル円がやや反発。ユーロドルが一時小幅に反落。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
日経平均は前日比191.53円安で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
中国上海株式市場が再び反発して前日終値レベルで揉み合う。
ユーロ円が一時134円台を回復。
スイス失業率(11月)は予想とおりの3.4%。
市場反応は限定的。
ドル円が再びやや反落。
人民元の対ドル相場が4年4ヶ月ぶりの安値水準に。
中国上海株式市場は前日比0.07%高で取引を終える。
午後4時に独貿易収支(10月)は予想より強い+225億ユーロ、
独経常収支(10月)は予想より弱い+230億ユーロ。
発表直後は限定的ながらユーロ買い反応。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
その後、ユーロドルやユーロ円はやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ドル円が再びやや反発。
ダウ先物は堅調に推移。原油先物は38ドル台前派で推移。
ポンドドルが一時小幅に反落。豪ドル米ドルがやや反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後5時過ぎにドル円がやや上昇。クロス円がやや上昇。
ユーロドルが上昇の後に一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。豪ドル円は小幅に揉み合う。
午後5時半過ぎに独の株式市場がマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルが下落して0.72台を割り込む。豪ドル円が下落。
ユーロ円が反落。ポンドドルやポンド円がやや反落。
オーストリア中銀総裁
「オーストリア経済成長はユーロ圏の平均に沿ったもの。
今後2年間で成長加速へ。先週のECB理事会での決定は正しい。
QEの副次的な効果やバブルを監視。
ECBは市場の思惑には左右されない。」
午後6時近くに仏英の株式市場がマイナス圏へ反落。
ドル円がやや反落。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小してマイナス圏へ反落。
独IFO
「独経済の控えめな拡大は当面続く見込み。
個人消費が引き続き景気の原動力。
原油安と賃金上昇、家計への比較的低い税負担を支援材料。
難民流入に伴う公的負担は増える。」
午後6時半過ぎにユーロドルがやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。ポンドドルが再び上昇。
原油先物が38ドル台を割り込む。
豪ドル円が一時88円台を割り込む。
ドル円は軟調に推移。ポンド円が反発。
ユーロ円がやや堅調傾向で推移。
午後7時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルは1.50台後半へ上昇。
ユーロ円やユーロドルがやや反落。ドル円がやや反発して揉み合う。
午後8時過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反落して揉み合う。
ダウ先物が再びプラス圏へ反発。独の株式市場が下げ幅を一時縮小。
午後8時半過ぎにポンドドルが再びやや上昇。
ドル円が再びやや下落。豪ドル米ドルは堅調に推移。
エストニア中銀総裁
「(ECB理事会では)経済の現状やインフレの見通しと
リスクバランスを総合的に注視。こうしたことを考慮した上で、
既存プログラムにさらなる調整を加えることが必要だと判断。」
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+1.2%。
市場反応は限定的。
ドル円が122円台半ばへ下落。ユーロドルが再び反発。
ポンド円が一時やや反落。
午後9時半過ぎにポンドドルが再び上昇。ポンド円が再び反発。
ドル円が122円台前半へ下落。豪ドル円はやや反落して揉み合う。
ポンド円が反落して揉み合う。ユーロ円が134円台を割り込む。
ドルストレートは堅調に推移。豪ドル米ドルが0.72台前半へ上昇。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。仏の株式市場が1%超の下落。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
ポンドドルが1.51台へ上昇。
午後11時過ぎにドル円が122円台を割り込む。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.245%あたりで推移。
原油先物が38ドル台を回復。
ドル円が反発して122円台を回復。
豪ドル米ドルやユーロドルが一時やや反落。
NYダウがプラス圏へ反発。英の株式市場が再びプラス圏へ反発。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
米卸売在庫(10月)は予想より弱い前月比−0.1%、
米卸売売上高(10月)は予想より弱い前月比±0.0%。
市場反応は限定的。
NYダウが100ドル超の上昇。
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルやユーロドルがやや反落。
EIA石油在庫統計では原油在庫が356.8万バレルの減少。
原油先物が一時38ドル台後半へ上昇。
ポンドドルは1.51台後半へ上昇。ポンド円が185円台前半へ上昇。
NYダウが一時150ドル超の上昇。
その後、原油先物が38ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。ユーロドルは揉み合う。
ドル円が一時反発の後に小幅に反落して揉み合う。
深夜1時過ぎからポンド円が反落。
独仏の株式市場が一時プラス圏へ小反発。
原油先物が再び38ドル台を割り込む。
ユーロドルが再びやや上昇。ユーロ円がやや反発。
ドル円が再び122円台を割り込む。
NYダウが上げ幅を縮小。英の株式市場がマイナス圏へ反落。
豪ドル円が再び88円台を割り込む。
原油先物が37ドル台前半へ下落。独仏の株式市場が下げ幅を拡大。
ポンド円が185円台を割り込む。ポンドドルがやや反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が下落。
豪ドル米ドルが下落。ポンドドルは小幅に揉み合う。
深夜2時半頃からNYダウがマイナス圏へ反落。
ドル円が121円台半ばを割り込む。ユーロドルが1.10台へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
豪ドル円が87円台半ばを割り込む。ポンドドルは小幅に反発。
ユーロ円が一時133円台半ばへ下落。ポンド円が軟調に推移。
NYダウが100ドル超の下落に。
深夜3時近くから豪ドル米ドルが0.72台を回復して反発。
米10年債の入札では最高落札利回り2.233%、応札倍率2.64倍。
ドル円が121円台前半へ下落。ユーロドルが堅調に推移。
ポンド円が184円台を割り込み下落。豪ドル円は小幅な揉み合いに。
ポンドドルは1.51台後半で揉み合う。
ユーロ円がやや反発して上下動の揉み合いに。
深夜4時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
深夜4時半過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が軟調に推移。ポンドドルがやや反落。
RBNZが政策金利を市場予想通り0.25%に引き下げる。
RBNZ声明
「緩和的な金融政策が必要となっている。
状況が正当化されるのであれば追加利下げも。
NZドルは更に下落が適当。
現行の金利設定でインフレ目標到達を予想。
インフレ目標達成予想の時期は
2016年第3四半期から2017年第4四半期へ後ずれ。
2016年の第1四半期のインフレ見通しを1.5%から1.2%に修正。 
2016年第1四半期のGDP見通しは2.2%から2.4%に上方修正。」
NZドル米ドルが0.66台を割り込んだ後に0.67台へ反発上昇。
深夜5時過ぎに豪ドル米ドルが0.72台半ば近くへ反発上昇。
ドル円が反発。豪ドル円が87円台後半へ反発。
ユーロ円が133円台後半へ反発。ポンドドルが再びやや上昇。
ポンド円が184円台を回復して反発。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜5時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が121円台半ばへ反発。ユーロドルがやや反落。
米10年債利回りは2.215%。
NY原油(WTI)は37ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−75.70ドルで取引を終える。


<12月10日(木>

NYクローズ後はドル円がやや堅調傾向で推移。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅上下動の揉み合い。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円はやや堅調傾向で推移。
その後、ユーロドルがやや反落。
午前7時半頃から豪ドル米ドルがやや反落。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は37ドル台前半で推移。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円が134円台を回復。
ポンド円が堅調傾向で推移。豪ドル円がやや上昇。
ムーディーズ「ブラジル国債をジャンク級への引き下げを検討。」
日第4四半期景況判断BSI大企業全産業は前回値より弱い4.6、
日第4四半期景況判断BSI大企業製造業は前回値より弱い3.8、
日国内企業物価指数(11月)は予想より強い前月比−0.1%。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃に豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が88円台を回復。ドル円が121円台後半へ上昇。
日経平均は前日比231.05円安で始まる。
英RICS住宅価格(11月)は予想より強い+49%。
市場反応は限定的。
東京時間序盤はドル円がやや反落。クロス円が小幅に反落。
ドルストレートが小幅に上昇。
NZ中銀総裁
「声明受けたNZドルの反応を評価するには早すぎる。
今後数日の動向を注視。見通しは依然として相当強い経済成長。
NZ経済に勢いが出ているたくさんの事例がある。」
豪新規雇用者数(11月)は予想より強い+7.14万人、
豪失業率(11月)は予想より強い5.8%。
豪ドル米ドルが0.73台前半へ上昇。豪ドル円が一時89円台へ上昇。
ユーロ円が134円台を割り込む。ポンド円が184円台是はんへ反落。
原油先物が37ドル台半ばへ反発。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ドル円は一時121円台前半へ下落。
その後、豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルは小幅に揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4236元。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.08%安で始まる。
ドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
午前10時半過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式上がプラス圏へ反発して揉み合う。
午前11時過ぎ豪ドル米ドルが0.73台を割り込む。豪ドル円が反落。
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロ円が再びやや反発。
日経平均軟調傾向で揉み合う。
正午過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発。ポンド円がやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が再び前日比マイナス圏へ反落。
東京時間午後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。ポンドドルが小幅に揉み合う。
午後1時半過ぎ豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
その後、ユーロドルがやや軟調推移に。ドル円は小幅に揉み合う
日経平均は前日比254.52円安で大引け。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
仏第3四半期非農業部門雇用者改定値は予想より弱い前期比0.0%。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルは軟調に推移して1.10台割り込む。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場は0.49%安で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円がやや上昇。クロス円が反発。
ダウ先物が堅調傾向で推移
仏消費者物価指数(11月)は予想より弱い前年比±0.0%、
仏鉱工業生産(10月)は予想より強い前年比+3.6%、
仏製造業生産指数(10月)は予想より弱い前年比+1.5%。
限定的ながらユーロ買い反応。ユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルがやや反落。。ポンド円が小幅に反落て揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。豪ドル円がやや反発。
その後、ユーロドルやユーロ円が再びやや反落。
ドル円が再びやや反発して揉み合う。
独仏の株式市場が一時プラス圏へ反発した後に再び反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
スイスSNBが政策金利を−0.75%に据え置く。
スイスSNB声明
「スイスフランは依然として大幅に過大評価。
必要であれば積極的に為替介入も・
2015年成長率は1%近辺に(従来は1%を若干下回る見込み)
2016年成長率は1.5%近辺。
2015年CPIは−1.1%(従来-1.2%)。
2016年CPIは−0.5%(従来-0.5%)。
不動産市場を引き続き監視。」
ドルスイスがやや反落して上下動の揉み合いに。
その後、ドルスイスが堅調推移に。
午後6時近くからポンドドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
フィンランド中銀総裁
「ECBは必要なら追加措置の用意がある。」
独仏の株式市場が再びやや反発して前日終値を挟んで揉み合う。。
英貿易収支(10月)は予想より弱い−118.27億ポンド。
発表直後はポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉み合う。
原油先物は37ドル台前半へ反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
スイスSNB総裁
「追加利下げの可能性を排除せず。
スイス中銀は他の中銀の決定を考慮する必要。
非伝統的政策には副作用がある。」
ドルスイスが堅調傾向で推移。
午後7時過ぎにユーロドルが1.09台半ばへ下落。
ユーロ円が133円台前半へ下落。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。
メルシュECB専務理事は
「ECB理事会の過半数はインフレ目標達成へ
一段の措置必要ないとの見方で一致。」
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は軟調に推移。
OPEC「11月の原油生産量は3年ぶり高水準。」
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後8時半頃にドル円が121円台前半へ下落。ポンド円が反落。
ユーロ円が一時133円台を割り込む。ユーロドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルが0.73台を割り込みやや反落。豪ドル円が反落。
ポンドドルが一時1.52台へ上昇。
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く、
英BOEが資産買取プログラム規模を3750億ポンドに据え置く。
英BOE議事録
「8対1で金利の据え置きを決定。
マカファティー委員が25bpの利上げを主張。
原油価格下落でインフレは引き続き抑制される見込み。
ECBやFEDの決定とは機械的なつながりは無い。
賃金と生産性の間のバランスが政策のカギに。」
ポンド売り反応。ポンドドルが1.51台前半へ下落。
ポンド円が一時183円台半ばへ下落。
午後9時過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発した後にやや反落。
原油先物が再び37円台を割り込む。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い28.2万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い224.3万人、
米輸入物価指数(11月)は予想より強い前月比−0.4%、
米輸出物価指数(11月)は予想より弱い前月比−0.6%。
ドル売り反応。ドル円がやや下落。
ユーロドルやポンドドルが反発。豪ドル米ドルがやや反発。
加新築住宅価格指数(10月)は予想より強い前月比+0.3%、
加第3四半期設備稼働率は予想とおりの82.0%。
限定的ながら加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
午後11時過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンド円が184円台を回復。ポンドドルが1.51台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが一時再び0.73台を回復。
NYダウは小幅安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.215%あたりで推移。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
ユーロドルやユー円は小幅に揉み合う。
原油先物が一時37ドル台を回復。
ドル円は121円台前半で揉み合う。
深夜12時過ぎにポンド円やポンドドルがやや反落。
ユーロドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルは0.73を挟んで揉み合う。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
報道「バンカメはFRBが実施したストレステストで
条件付の合格となっていたが、FRBはバンカメが再提出していた
自社株買いや配当などを含む新たな資本計画を受け入れたと発表。」
NYダウがプラス圏へ反発して一時100ドル超の上昇に。
ドル円は121円台半ばへ反発。
深夜12時半過ぎにユーロ円がやや反落。ポンド円は揉み合う。
深夜1時過ぎにポンドドルが反発。
ユーロドルがやや反発。ドル円がやや反落。
S&P
「2015年の米GDPの見通しは2.5%。(従来と同じ)、
第4四半期の米GDPの見通しは2.6%。(2.9%から下方修正)
米経済は比較的底堅く推移すると見られる。
ユーロ圏のGDP見通しは、2015年を1.5%、2016年を1.8%。
中国経済の減速と財政負担が引き続き世界経済のリスクとなる。」
深夜1時半過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物は37ドル台後半で推移。
独の株式市場は小幅高で取引を終える。
英仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時半頃からドル円が再び反発。ユーロ円は揉み合う。
NYダウが再び上げ幅を拡大。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。ユーロドルは揉み合う。
豪ドル米ドルが再び0.73台を割り込みやや軟調傾向で推移。
米30年債の入札では最高落札利回り2.978%、応札倍率2.42倍。
深夜3時半頃からユーロドルがやや反落。
ポンド円がやや反発して揉み合う。豪ドル円は小幅に揉み合う。
NYダウが上げ幅を拡大して堅調に推移。
独連銀総裁
「「ユーロ安によってドイツの経常黒字は拡大した。
経常黒字拡大は経済的には問題だが赤字よりは危険が小さい。
国債購入は金融及び財政政策の境界線をぼやけさせている。」
米月次財政収支(11月)は予想より強い−646億ドル。
深夜4時過ぎにドル円が121円台後半へ上昇。
NYダウが一時200ドル超の上昇。
深夜4時半過ぎユーロドルがやや反発して揉み合う。
ドル円は小幅な揉み合いに。ユーロ円が133円台を回復。
NYダウが反落して上げ幅を縮小。
NY時間終盤にかけてドル円がやや反落。
ポンドドルやユーロドルがやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや下落。豪ドル円がやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.232%。
NY原油(WTI)は36ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+82.45ドルで取引を終える。


<12月11日(金>

NYクローズ後はドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円や豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
NZ企業景況感PMI(11月)は前回値より強い54.7。
NZドル買い反応。NZドル米ドルがやや反発。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円がやや上昇。ユーロ円がやや堅調傾向で推移。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は36ドル台半ばで推移。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円やポンド円が堅調に推移。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
日経平均は前日比25.80円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が堅調に推移。
ユーロ円やポンド円が堅調に推移。
ドルストレートはやや反落。豪ドル円がやや反発。
麻生財務相
「15年度補正予算について、
追加的な歳出は3.5兆円程度になる。」
日経平均が前日比プラス圏へ反発して100円超の上昇。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午前10時過ぎにドル円が122円台へ上昇。
日経平均が一時200円超の上昇に。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4358元。
ドル円は堅調に推移。ドルストレートはやや軟調に推移。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。。
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.40%安で始まる。
香港の株式市場がマイナス圏推移に。
午前11時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が一時やや反落。ユーロ円が一時小幅に反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
正午過ぎにドル円が再びやや上昇。
ポンドドルやユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円が半端して一時185円台へ上昇。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
東京時間午後は日経平均が当日高値圏で揉み合う。
午後1時近くからドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
日経平均が上げ幅を縮小。
午後2時半過ぎにポンドドルが一時再びやや下落。
ポンド円がやや反落。
ユーロドルが小幅に揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
豪ドル円が上下動で揉み合う。
日経平均は前日比183.93円高の19230.48円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が122円台を割り込みやや下落。
ユーロドルが反発。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
午後3時半過ぎにユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円はやや軟調に推移。
中国上海株式市場は前日比0.61%安で取引を終える。
独消費者物価指数改定値(11月)は予想とおりの前年比+0.4%、
独卸売物価指数改定値(12月)は前回値より強い前年比−1.1%。
市場反応は限定的。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
午後4時半過ぎにポンドドルがやや上昇。ポンドル円がやや反発。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
仏経常収支(10月)は前回値より弱い−14億ユーロ。
市場反応は限定的。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
中国新規融資(11月)は予想より弱い7089億元。
中国経済全体ファイナンス規模(11月)は予想より強い1兆200億元。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円はやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルが再びやや反落。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は36ドル台後半で推移。
ポンドドルは堅調傾向で推移。ポンド円が上昇。
ユーロドルやユーロ円がやや上昇。
ポンド円が一時185円台を回復。
ムーディーズ
「2016年、中国景気減速の日本企業への直接的影響小さい。」
午後5時半近くにドル円が一時122円台を回復。
午後5時半過ぎにドル円が再び122円台を割り込み反落。
ポンド円が反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
ユーロドルは堅調に推移。
午後6時近くからポンドドルが反落。豪ドル米ドルが軟調に推移。
豪ドル円が88円台前半へ下落。ポンド円が184円台半ばへ下落。
クーレECB専務理事
「ECBのQEはフレキシブルで必要であれば調整が可能。
世界的な低インフレはリスク。
新興国市場の成長鈍化は引き続き最も主要な下方リスク材料。」
午後6時過ぎにユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
午後6時半過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後7時過ぎに豪ドル円が87円台へ下落。
ドル円が再び下落。ユーロドルが反発上昇。
ポンド円が184円台前半へ下落。
午後7時半近くからポンドドルが反発。
独仏の株式市場が1%超の下落。英の株式市場が下げ幅を拡大。
原油先物は36ドル台前半へ下落。ダウ先物が再び下げ幅を拡大。
ドル円が121円台半ばへ下落。ユーロ円が133円台前半へ下落。
午後8時過ぎにポンドドルが再び反落。
ポンド円が184円台を割り込む。
独株式市場が一時2%超の下落。ダウ先物が150ドル超の下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
午後8時近くから豪ドル米ドルが小幅反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円が121円台前半へ下落。クロス円が軟調に推移。
午後9時過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルが堅調推移に。
午後9時半過ぎにポンド円が反発して184円台を回復。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルが再びやや下落。
午後10時過ぎにポンドドルが小幅に反落。
豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円が一時133円台を割り込む。
米小売売上高(11月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米小売売上高(除自動車 11月)は予想より強い前月比+0.4%、
米生産者物価指数(11月)は予想より強い前月比+0.3%、
米生産者物価指数コア(11月)は予想より強い前月比+0.3%。
発表直後はドル買い反応。ドル円がやや上昇。
ドルストレートがやや反落。クロス円は揉み合う。
その後、ドル円が反落。ポンドドルやユーロドルが反発。
豪ドル円が87円台前半へ下落。豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
ポンドドルが1.52台へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
ドル円が一時121円台を割り込む。ユーロ円が一時下落。
独の株式市場が2%超の下落。仏英の株式市場が1.5%超の下落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり250ドル超の下落。
米10年債利回りは2.176%あたりで推移。
原油先物が一時36ドル台を割り込む。
ユーロドルが1.10台へ上昇。ユーロ円が133円台前半へ反発。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込む。
豪ドル円が一時87円台を割り込む。
ドル円が一時再び121円台を割り込む。ポンド円はやや反落。
米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(12月)は予想より弱い91.8、
米企業在庫(10月)は予想より弱い前月比±0.0%。
発表直後はドル売り反応。
ドル円が下落の後に121円台を回復。
ユーロドルが上昇の後に1.10台を割り込み反落。
ユーロ円が反落して一時再び133円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。
豪ドル円が87円台半ばへ反発。
ポンドドルがやや反落。ポンド円は反発。
NYダウが下げ幅を一時やや縮小。原油先物が一時36ドル台を回復。
深夜12時半過ぎにドル円が再び反落して揉み合う。
ユーロドルが再びやや反発して揉み合う。
ポンド円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
中国人民銀行
「通貨人民元について、投資家は対ドルばかりでなく
通貨バスケットに対する為替レートも参照すべき。」
深夜1時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ドル円が再び121円台を割り込み下落。
ユーロドルが一時1.10台を回復。
独仏英の株式市場は大幅下落で取引を終える。
NYダウが再び下げ幅を拡大。原油先物は35ドル台後半で推移。
ユーロドルが再び133円台を割り込み下落。
ポンド円が184円台を割り込み下落。
豪ドル円が再び87円台を割り込む。
NYダウが一時300ドル超の下落に。米10年債利回りが低下。
深夜2時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時再び0.72台を割り込む。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルはやや反落。
NYダウが下げ幅を一時やや縮小。原油先物は軟調に推移。
深夜3時過ぎにドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が再びやや反落。ポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
豪ドル円が一時87円台を回復して揉み合う。
深夜3時半過ぎにポンドドルが再びやや上昇。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが再び小幅に反落してやや軟調傾向で推移。
NYダウが再び下げ幅をやや拡大。
深夜4時過ぎに豪ドル円が再びやや反落。
ドル円は小幅な揉み合いに。ユーロ円がやや反発。
深夜4時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が再びやや反落。
深夜5時過ぎに豪ドル円がやや反発して揉み合う。
深夜5時半過ぎにドル円がやや反発。ポンド円が再びやや反発。
ユーロドルが再びやや反落。
終盤にかけてドル円が小幅に反落。ユーロ円が小幅に揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。
大証日経先物は18650円に下落。
VIX指数は24.39へ上昇。
米10年債利回りは2.131%。
NY原油(WTI)は35ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−309.54ドルの17265.21ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<12月14日(月)>

朝8時50分に日銀短観大企業製造業業況判断DI、
同朝8時50分に日銀短観大企業製造業業先行き、
同朝8時50分に日銀短観大企業非製造業業況判断DI、
同朝8時50分に日銀短観大企業全産業設備投資(前年比)、
午後1時半に日鉱工業生産確報(10月)、
同午後1時半に日第三次産業活動指数(10月)、
午後7時に欧鉱工業生産(10月)、
などが予定されています。日・欧の指標には注目です。


<12月15日(火)>

午前9時半に豪RBA議事録、豪第3四半期住宅価格指数、
午後5時15分にスイス生産者輸入価格(11月)、
午後6時半に英消費者物価指数(11月)、英小売物価指数(11月)、
同午後6時半に英生産者物価指数コア(11月)、
午後7時に独ZEW景況感調査(12月)、
同午後7時に欧ZEW景況感調査(12月)、
夜10時半に米消費者物価指数(11月)、米消費者物価指数コア(11月)
同夜10時半にNY連銀製造業景況指数(12月)、
同夜10時半に加製造業出荷(10月)、
深夜12時に米NAHB住宅市場指数(12月)、
早朝6時に対米証券投資(10月)、
などが予定されています。
豪・英・独・欧・米の指標には注目です。


<12月16日(水)>

朝6時45分にNZ第3四半期経常収支、
午後5時に仏製造業PMI速報(12月)、仏サービス業PMI速報(12月)
午後5時半に独製造業PMI速報(12月)、
同午後5時半に独サービス業PMI速報(12月)、
午後6時に欧製造業PMI速報(12月)、欧サービス業PMI速報(12月)
午後6時半に英失業者数(11月)、英失業率(11月)、
同午後6時半に英ILO失業率(10月)、
午後7時に欧消費者物価指数確報(11月)、欧貿易収支(10月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時半に米住宅着工件数(11月)、米建設許可件数(11月)、
同夜10時半に加国際証券取引高(10月)、
夜11時15分に米鉱工業生産(11月)、米設備稼働率(11月)、
深夜4時に米FOMC、
深夜4時半からイエレンFRB議長定例会見、
などが予定されています。
英・欧・米の指標には注目です。FOMCには特に注目です。


<12月17日(木)>

朝6時45分にNZ第3四半期GDP、
朝8時50分に日通関ベース貿易収支(11月)、
午後6時に独IFO景況感指数(12月)、
午後6時半に英小売売上高指数(11月)、
午後7時に欧建設支出(10月)、
夜10時半に米第3四半期経常収支、
同夜10時半に米フィラデルフィア連銀製造業景気指数(12月)、
同夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
深夜12時に米景気先行指標総合指数(11月)
などが予定されてます。
NZ・(日)・独・英・米の指標には注目です。
そしてEU首脳会議も予定されています。


<12月18日(金)>

午前9時にNBNZ企業信頼感、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後3時半から黒田日銀総裁の会見、
午後4時45分に仏企業景況感指数(12月)、仏卸売物価指数(11月)、
午後6時に欧経常収支(10月)、
夜10時半に加消費者物価指数(11月)、加消費者物価指数コア(11月)
同夜10時半に加卸売売上高(10月)、
などが予定されています。
日・加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(12月14日-12月18日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが98.33で始まり軟調傾向で推移して
97,57で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.131%に低下しました。
NYダウは週間582.42ドル下落。17265.21ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは121.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は11日NY時間
序盤の戻り高値121.63、さらに上昇した場合は10日の高値121.86、
ここを上抜けた場合は122.00の「00」ポイント、さらに上昇した場
合は11日の高値122.22、ここを上抜けた場合は9日のロンドン時間
の戻り高値122.83、さらに上昇した場合は123.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週の安値120.56のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合10月30日の安値120.20、
さらに下落した場合は120.00の「00」ポイントから10月28日の安
値119.93、ここを下抜けた場合は10月22日の安値119.61、さらに
下落した場合10月19日の安値119.13から19.00の「00」ポイント、
ここを下抜けた場合は10月14日の安値118.61を巡る攻防が注目さ
れます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、14日の日銀短観、
15日の米消費者物価指数と米消費者物価指数コアとNY連銀製造業景
況指数と米NAHB住宅市場指数と対米証券投資、16日の米住宅着工件
数と米建設許可件数と米鉱工業生産と米FOMCとイエレンFRB議長定
例会見、17日の日通関ベース貿易収支と米第3四半期経常収支とフィ
ラデルフィア連銀製造業景気指数と米新規失業保険申請件数と米失業
保険継続受給者数と米景気先行指標総合指数、18日の日銀金融政策発
表と黒田日銀総裁の会見、などが注目されます。


先週のドル円は (簡略に記載) 週初7日に123円台前半で始まりロン
ドン時間に週高値となる123.46に上昇しましたが、鉄鉱石が2009年
以来初の40ドル割れとなったことや原油価格の下落とともに欧州株
式市場やNYダウが下落したことなどを背景にリスク回避動意となり
9日のNY時間後半に121.05へ下落する展開になりました。その後、
11日の東京時間前半にかけて122.22へ戻しましたが、東京時間後半
から再び反落して、独仏英の株式市場およびNYダウの大幅下落や、
原油価格が35ドル台へ下落したことなどを背景にリスク回避動意が
強まり週安値となる120.56へ下落して120円台後半で週の取引を終
えました。


さて今週はいよいよ本年末の最大のイベントの米FOMCを迎えますが
市場観測では0.25%の利上げはほぼ確実視されていて、市場の関心
は米利上げペースに移行していて、FOMCメンバーの金利見通しを示す
「ドット・チャート」やイエレンFRB議長の会見での「インフレや
成長見通し」などが注目されます。

米利上げ自体はドル高要因になりますが、9年半ぶりとなる米利上げ
は既に織り込まれている可能性が高く、過去の歴史では1994年2月
からの米利上げ局面ではドル円相場は109円台から99円台まで下落
して、前回の1999年6月からの米利上げ局面ではドル円相場が121
円台から102円台まで下落した経緯があり、前回の米利上げ局面では
新興国から逆流したマネーが米国債に集中して、急ピッチな米利上げ
にもかかわらず米長期金利を押し下げて「米利上げが米長期金利の低
下につながったこと」に対して当時のグリーンスパンFRBが「コナン
ドラム(謎)」と発言したのは有名な話です。

先週末は独仏英の株式市場およびNYダウが大幅に下落して、ドル円
も120円台へ下落しましたが、原油の急落という要因はあるも、米利
上げ後の動きを先行で織り込むかのような動きとも観ることができそ
うです。

ただ、長期的に日米の金融政策スタンスの違いから大きな流れでは
ドル高と観ている向きがあるとともに、過去の歴史に習い「米利上げ
は既に織り込み済みで、米利上げ後は材料出尽くしでセル・ザ・ファ
クトとなって、新興国からのマネーの流出でリスク回避の動きになり
米長期金は低下してドル円は下落する。」との理詰めの観測が異口同
音に語られて、大勢におけるコンセンサスとなってきている場合、
そのこと自体が既に先行で織り込まれつつある可能性も否定できない
ことから、「大衆は常に間違っている。」という言葉もあるように、
過度の期待で決め打ちをせず、FOMC後の相場の事実の動きを観ていき
たいものです。ともあれ今週は本年末の最大のイベントの米FOMCを
迎えることでボラタイルな相場展開になる可能性が高くリスク管理を
しっかりしてトレードに臨んでいきたいものです。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは11日の高値1.1030
から9日の高値1.1042のポイントを巡る攻防が注目されます。ここ
を上抜けた場合は10月30日の高値1.1072、さらに上昇した場合は
10月28日の高値1.1095から1.1100の「00」ポイント、ここを上抜
けた場合は10月23日のロンドン時間の戻り高値1.1139、さらに上昇
した場合10月22日のNY時間の戻り高値1.1185から1.1200の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは11日の安値1.0925のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は1.0900の「00」ポイン
ト、さらに下落した場合は8日のロンドン時間の押し目1.0850、ここ
を下抜けた場合は1.0800の「00」ポイントから7日の安値1.0796の
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、14日の欧鉱工
業生産、15日の独・欧独ZEW景況感調査、16日の欧消費者物価指数
確報、17日の独IFO景況感指数、などが注目されますが、対ドル通貨
ペアとして、15日の米消費者物価指数と米消費者物価指数コアとNY
連銀製造業景況指数と米NAHB住宅市場指数と対米証券投資、16日の
米住宅着工件数と米建設許可件数と米鉱工業生産と米FOMCとイエレ
ンFRB議長定例会見、17日の米第3四半期経常収支とフィラデルフィ
ア連銀製造業景気指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受
給者数と米景気先行指標総合指数、などが注目されます。


先週のユーロドルは (簡略に記載) 週初7日に1.08台後半で始まり
ロンドン時間に週安値となる1.0796へ下落しましたが、その後に切
り返して、欧州株式市場やNYダウが下落したことなどを背景にリス
ク回避によるユーロ・キャリーの巻き戻しとドル円の下落に伴うドル
売りを背景に堅調に推移して9日NY時間後半に週高値となる1.1042
へ上昇する展開になりました。その後、10日のNY時間前半にかけて
ドル円の反発伴うドル買いを背景に1.0924へ反落して、11日の東京
時間前半にかけて軟調傾向の揉み合いになりましたが、東京時間後半
から再び切り返して、独仏英の株式市場およびNYダウの大幅下落や
原油価格が35ドル台へ下落したことなどを背景に再びリスク回避の
動きとなってNY時間前半に一時1.1030へ上昇した後にやや反落して
1.09台後半で週の取引を終えました。


今週は本年末の最大のイベントの米FOMCを迎えますが、ユーロドル
相場も対ドル通貨ペアとして米FOMCの動向が最大の焦点になりそう
です。米利上げ自体はドル高要因になりユーロドルの押し下げ要因に
もなりますが、前述のように今回のFOMCでの0.25%の利上げはほぼ
確実視されていて、9年半ぶりとなる米利上げは既に織り込まれてい
る可能性が高く、市場の関心は米利上げペースに移行していて、FOMC
メンバーの金利見通しを示す「ドット・チャート」やイエレンFRB議
長の会見での「インフレや成長見通し」などが注目されます。
ユーロドル相場でもボラタイルな相場展開になる可能性がありますの
でリスク管理をしっかりしてトレードに臨んでいきたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その173 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百七十三話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週末は原油先物の急落や中国人民元の下落、
 そして欧州の株式市場やNYダウが大幅に下落して…、
 リスク回避動意にドル円が120円台へと下落したよな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎。
 中国人民元は対ドルで8月の中国株急落時の安値を割り込み…、
 そして原油先物は35ドル台半ばへと下落したのう…。」


『なんで原油価格はあれほどまでに下落するのかねぇ…。』


「原油はもとより値の振れ幅の大きな商品でのう…、
 今では考えにくいが1973年以前は1バレルが2-3ドルで、
 第1次オイルショックの第4次中東戦争で10-20ドルになり、
 第2次オイルショックのイラン・イラク戦争で30-40ドルになり、
 その後、1999年のアジア通貨危機時に9ドル台まで下落したが、
 2003年のイラク戦争を機に原油価格は一段高になり、
 2008年7月にはなんと147.27ドルまで上昇したのじゃのう…。
 その後、2008年12月に金融危機の需要減で30ドル台へ急落するも
 2011年からは100ドル台を再びを超えるようになり…、
 昨年の2014年の夏場も100ドルを超えていたのじゃが…、
 今年に入りロシアなど非OPEC国が増産を続けているとともに、
 イラン制裁解除の見通しになりイランの原油増産の要望も酌量して
 先週のOPEC総会で減産の合意に至らず、過剰供給懸念が強まり、
 消費国の在庫は過去最高水準に積み上がっていることも背景に、
 現在、原油価格は35ドル台へ下落しているワケなのじゃのう…。」


『原油価格の下落の背景には、シェール・オイル問題もあるが、
 ロシアなど非OPEC国とサウジなどOPEC加盟国との原油生産を巡る
 チキン・レースがその背景にあるというワケか…。
 噂によれば原油生産国自体が原油先物市場で売りを仕掛けている
 ともいうからなぁ…。原油安の根は深そうだぜ…。』


「ところで…、ジイさん。今週はいよいよ米FOMCだが…、
 いったい為替相場の方はどうなるのかねぇ…。』


「ふむ…。市場観測では0.25%の利上げは既にほぼ確実視され、
 市場の関心は米利上げペースへと移行していて…、
 FOMCメンバーの金利見通しを示す『ドット・チャート』や
 イエレンFRB議長の会見での『インフレや成長見通し』などが
 注目の焦点になるのではあるまいかのう…。」


『米利上げは本来はドル高要因になるが…、9年半ぶりとなる
 米利上げは「既に織り込まれてる可能性が高い」というワケか…。
 ところでさぁ…、過去の米利上げの局面では為替市場は
 どのような状況や展開になったんだい? ジイさん。』


「ふむ…。過去の歴史では1994年2月からの米利上げ局面では
 ドル円相場は109円台から99円台まで下落して…、
 前回の1999年6月からの米利上げ局面ではドル円相場が
 121円台から102円台まで下落した経緯があり…、
 その時、新興国から逆流したマネーが米国債へと集中して、
 急ピッチな米利上げにもかかわらず米長期金利を押し下げて、
 『米利上げが米長期金利の低下につながったこと』に対して
 当時のグリーンスパンFRBが『コナンドラム(謎)』と発言したのは
 有名な話でのう…。溜口剛太郎殿。」


『先週末、独仏英の株式市場およびNYダウが大幅に下落して、
 米10年債利回りも低下して、ドル円も120円台へ下落したが…、
 原油急落という要因はあるも、そう言われてみれば…、
 観方によっては、米利上げ後の動きを先行で織り込むかのような
 値動きとも観ることができそうだな…。ジイさん。』


「ふむ…。そういう観方もできるのやも知れぬのう…。」


『テナことはだ…。歴史は繰り返すということであり…、
 米FOMC後はドル円は下落局面入りする可能性が高そうだな…。』


「ふむ…。今回のFOMCで利上げが発表された場合も…、
 イエレンFRB議長が会見で『株式市場の下落に繋がらないよう』
 今後の利上げペースに関して『緩やか』であることを強調して…、
 原油安からインフレ期待も低下していることが示されて…、
 FOMCメンバーの金利見通しを示す『ドット・チャート』も
 利上げ水準が緩やかになることを示して…、
 歴史が繰り返すかように、ドル円が短期的にではあるにせよ、
 下落局面入りする場合もあるのやも知れぬのう…。『ただ』…。」


『「ただ」って、何なんだよ…。ジイさん。』


「ただ…、長期的に日米の金融政策スタンスの違いから
 大きな流れではドル高と観ている向きがあるとともに…、
 FOMCの利上げへのこれまでの逡巡が市場との対話の時間を促し、
 新興国からの資金の流出も既にかなり進行しつつあり…、
 過去の歴史に習い『米利上げは既に織り込み済みで、
 米利上げ後は材料出尽くしでセル・ザ・ファクトとなって、
 新興国からのマネーの流出でリスク回避の動きになり
 米長期金は低下してドル円は下落する。」との合理的に思える
 理詰めの観測を多くのアナリストさんらが異口同音に語り
 唱えていることがとても気懸かりでのう…。溜口剛太郎殿。」


『えっ? それってどういう意味だよ。ジイさん。』


「ふむ…。『セル・ザ・ファクトでドル円は下落する』という事が、
 もしも大勢におけるコンセンサスとなってきている場合、
 『そのこと自体が既に先行で織り込まれつつある可能性』も
 否定できないということじゃよ…。溜口剛太郎殿。」


『……!』


「先般のECB理事会の時もそうじゃったが…、
 皆が同じような観測をして、そうなるに違いないと思う時、
 既に相場では密かに先行での織り込みが進んでいて…、
 事後(発表後)に相場は皮肉にも大勢のコンセンサスと
 逆に動く場合がある事も忘れずにいたいことでのう…。」


『ということは…、利上げとなった米FOMC後に
 ドル円は市場観測に反して素直に上昇するとでも?』


「そういう事を言っておるのではないのじゃ…。
 相場に『大衆は常に間違っている。』」という言葉や、
 『知ったら終い』という言葉もあるように…、
 過度の期待で決め打ちをしたり、予測でトレードしようとせずに、
 FOMC後の相場の事実の動きをしっかり観てトレードしていきたい
 ものだと言っておるのじゃよ…。溜口剛太郎殿。」


『いつも言ってる「予想でトレードをするな。相場の事実に従え。」
 ということかよ…。ジイさん。』


「市場予測が的中することもあるが、先般のECB理事会でのように
 市場予想が常に的中するとは限らず…、相場はチャートのみが
 事実を語ることになるのではなかろうかのう…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、今日は何のお話だい? お約束だった
 「リスク・リワード・レシオとプロフィット・ファクター」
 のお話とやらかい…。ジイさん。』


「あははっ。今日はFOMCのお話に華が咲いてしもうたようじゃ…。
 そのお話は来週にでもさせてもらうとしよう…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その172


先週のECBの金融政策の発表では市場に失望と落胆の衝撃が走り、
ユーロショートが急激に巻き戻される展開になりましたね。


<11月30日(月)>

ドル円は小幅に下げて始まる。
ユーロドルやユーロ円が小幅に下げて始まる。
ポンドドルやポンド円が小幅に下げて始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に下げて始まる。
NZ住宅建設許可件数(10月)は前回値より強い+5.1%。
市場反応は限定的。
ドル円クロス円がやや軟調に推移。
ダウ先物はやや下げて始まる。
原油先物は41ドル台後半で推移。
午前8時過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
クロス円がやや難治様に推移。ユーロ円が一時130円台を割り込む。
朝8時50分に日鉱工業生産速報(10月)は予想より弱い+1.4%、
日小売業販売額(10月)は予想より強い前年比プラス1.8%。
市場反応は限定的。
日経平均は前週末比26.56円安で始まる。
午前9時にNBNZ企業信頼感(11月)は前回値より強い+14.6。
NZドル買い反応。NZドル米ドルやNZドル円がやや反発。
東京時間序盤はドル円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
日経平均が一時100円超の下落に。
ドルストレートが軟調傾向で推移。クロス円が軟調傾向で推移。
黒田日銀総裁
「日本経済のファンダメンタルズはしっかりしている。
物価の基調も着実に改善している。
量的・質的緩和はデフレ脱却に向けて所期の効果を発揮。
賃金上昇を伴う形で物価がバランスよく上昇する姿を実現。
日本経済は緩やかな回復を続けている。
日銀は2%物価目標早期実現の強い意志と能力持っている。
2%目標早期実現のために必要と判断すれば躊躇なく調整。
新興国経済の動向などのリスク要因には充分注意が必要。
デフレからの脱却と物価目標2%は確実に実現する。
仮に新興国がさらに減速でも設備投資減のリスクは大きくない。
為替は経済実体を反映し安定して推移が極めて望ましい。
ドル円スワップ金利上昇は米利上げが近づいていることの影響。
物価と賃金は同調するので賃金上がることを期待している。」
ドル円やや軟調傾向で揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3962元。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円は軟調傾向で推移。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.07%安で始まりプラス圏へ反発。
午前10時半過ぎにドル円が一時小幅に反発。
日経平均は下げ幅をやや縮小。
午前11時近くからポンドドルが小幅に反発。
その後、ドル円が再びやや下落。ユーロドルが反発。
ポンド円は揉み合う。
中国上海株式市場が反落して1.5%超の下落。
東京時間午後は日経平均が再び下げ幅を拡大。一時150円超の下落。
ドル円はやや反発。ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
午後1時半過ぎにドル円やクロス円が小幅に反落。
日新築住宅着工戸数(10月)は予想より弱い86.2万件。
市場反応は限定的。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
ドルストレートが小幅に上昇。クロス円が小幅に反発。
中国上海株式市場が一時3%超の下落に。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
日経平均は前週末136.47円安で大引け。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや下落。ポンド円がやや反落。
中国上海株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
ドル円が上昇。ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
ユーロ円はやや反発して揉み合う。
午後3時半過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場は前週末比0.26%高で取引を終える。
独小売売上高指数(10月)は予想より弱い前年比+2.1%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにユーロドルが反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円が一時130円台を回復。
ドル円やクロス円が堅調に推移。ドルストレートがやや上昇。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。
午後4時半過ぎにユーロドルが上昇の後にやや反落して揉み合う。
報道「GPIFの第3四半期運用収益率は
−5.59%の7兆8899億円の損失。四半期で過去最大。」
スイスKOF景気先行指数(11月)は予想より弱い97.9。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
原油先物は41ドル台後半で推移。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大して揉み合う。
午後5時過ぎにユーロドルが再びやや反発して揉み合う。
ユーロ円はやや上昇して揉み合う。
ドル円が一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円が堅調傾向で推移。
午後5時半過ぎにドル円が上昇。ユーロドルが反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
独仏の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
午後6時過ぎユーロドルが小幅反発の後に再び下落。
ポンドドルがやや軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が123円台へ上昇。ポンド円がやや反発。
ユーロ円が130円台前半へ上昇。
ダウ先物が前週末比プラス圏へ反発。
英消費者信用残高(10月)は予想より弱い+12億ポンド。
市場反応は限定的。
午後6時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は揉み合う。
午後7時過ぎにユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
午後7時半頃からポンドドルが上昇。豪ドル米ドルがやや上昇。
午後8時過ぎにドル円が再び反発。
ポンドドルが再び反落。ユーロドルが下落。
豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円は堅調に推移。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
独の株式市場が一時1%超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ポンドドルが一時1.50台を割り込む。
午後10時近くからポンドドルがやや反発。
独消費者物価指数速報(11月)は予想とおりの前年比+0.4%。
午後10時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルが上昇。ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンド円や豪ドル円が堅調に推移。
原油先物が42ドル台を回復。
英の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
加第3四半期経常収支は予想より弱い−162.1億加ドル。
市場反応は限定的。
ポンド円が一時185円台を回復。
午後11時近くからポンドドルやユーロドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
午後11時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。ドル円がやや反発。
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.224%あたりで推移。
原油先物が42ドル台半ばで推移。
ポンド円が185円台前半へ反発。ポンドドルが1.50台半ばへ上昇。
NYダウがマイナス圏へ反落。英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
米シカゴ購買部協会景気指数(11月)は予想より弱い48.7。
ドル売り反応。ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
深夜12時近くにポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
米中古住宅販売成約(10月)は予想より弱い前月比+0.2%。
市場反応は限定的。ドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。豪ドル円が89円台を回復。
ダラス連銀製造業活動指数(11月)は予想より強い−4.9。
発表直後の市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ポンド円が再び上昇。ポンドドルが上昇。
ユーロドルがやや下落。ドル円が上昇。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円がやや反落。ポンドドルやポンド円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
独仏の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
ドル円がやや軟調に推移。ユーロ円がやや軟調に推移。
IMF
「人民元をSDR通貨バスケットに採用することで合意。
SDRの構成通貨の比率はドルが41.73%、ユーロが30.93%、
人民元が10.92%、円が8.33%、ポンドが8.09%。」
報道「モルガンSが最大25%の債券関連の人員削減を予定。」
深夜3時頃からポンドドルが反発。ポンド円が反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや拡大。原油先物が41ドル台へ反落。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
深夜5時頃からユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルは当日高値圏で小幅に揉み合う。
NY時間終盤にドル円が小幅に反発。
米10年債利回りは2.208%。
NY原油(WTI)は41ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比−78.57ドルで取引を終える。


<12月1日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。豪ドル円が89円台を割り込む。
午前7時過ぎにユーロドルやポンドドルが反発。
午前7時半過ぎにドル円が反発。ポンド円やユーロ円が反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が89円台を回復。
午前8時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
ドル円がやや上昇。
ダウ先物はやや上昇。原油先物は41ドル台後半で推移。
日第3四半期法人企業統計全産業設備投資は予想より強い+11.2%。
市場反応は限定的。
ロシア「トルコと結ぶすべてのチャーター便を運行禁止。」
日経平均は前日比51.61円高で始まり100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が一時下げた後に反発。
ユーロドルなどドルストレートがやや反落。
豪第3四半期経常収支は予想より弱い−181億豪ドル、
豪住宅建設許可(10月)は予想より強い前月比+3.9%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
日経平均が150円超の上昇。
午前9時半頃からポンドドルが反発。
午前9時半過ぎにドル円が反落。ユーロ円がやや反落。
日経平均は一時200円超の上昇に。
中国製造業PMI(11月)は予想より弱い49.6、
中国非製造業PMI(11月)は前回値より強い53.6。
市場反応は限定的。
午前10時過ぎからユーロドルが反発。ドル円が軟調に推移。
ポンド円やユーロ円が反落。豪ドル円は揉み合う。
豪ドル米ドルは堅調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3973元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.09%安で始まる。
日銀ドル資金供給オペ通知
「12月03日-12月10日、利率0.620%。」
ダウ先物は堅調に推移。
中国財新製造業PMI(11月)は予想より強い48.6、
中国財新非製造業PMI(11月)は前回値より強い49.5。
市場反応は限定的。
報道「GPIFが短期的なユーロの変動に対する為替ヘッジを開始。」
午前11時過ぎにドル円が123円台を割り込み下落。
ドルストレートが上昇。ポンド円やユーロ円が軟調に推移。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇に。
中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円が130円台を割り込み下落。ポンド円が下落。
正午近くからドル円がやや反発。
豪RBAが政策金を2.00%に据え置く。
豪RBA声明
「インフレ見通しで政策緩和の余地が生じる可能性。
金融政策は緩和的である必要。
豪ドルは商品相場の大幅な下落に適応しつつある。
経済は長期平均を下回るペースで拡大。
穏やかな景気拡大続く。雇用拡大はより力強く失業は横ばい。
調査によると非鉱業部門は段階的な改善示す。」
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンド円が小幅に反発。ドル円が反発上昇。
午後1時過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が130円台を回復。
午後2時過ぎにユーロドルやポンドドルが反発。
ユーロ円やポンド円が堅調傾向で推移。ドル円は揉み合う。
中国上海株式市場はプラス圏へ反発して一時1%超の上昇。
日経平均は前日比264.93円高で大引け。2万円台を回復。
午後3時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
ドル円がやや堅調傾向で推移。ユーロドルがやや堅調傾向で推移。
原油先物が一時42ドル台を回復。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
中国上海株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
午後3時半過ぎからドル円がやや反落。
スイス第3四半期GDPは予想より弱い前期比±0.0%。
スイスフラン売り反応も限定的。
英BOE「ストレステストは大手7行の全てが合格。」
午後4時近くからユーロドルがやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場は前日比0.32%高で取引を終える。
ユーロドルが上昇した後にやや反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
その後、独仏の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
原油先物は41ドル台後半で推移。
スイス実質小売売上高(10月)は前回値より弱い前年比−0.8%
発表直後の市場反応は限定的。ドルスイスがやや反発。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
スイスSVME購買部協会景気指数(11月)は予想より弱い49.7。
発表後はスイスフラン売り反応。
午後5時半頃からドル円が反発。ドルストレートが上昇。
クロス円が堅調に推移。ユーロドルが1.06台へ上昇。
ポンドドルが1.51台へ上昇。
仏製造業PMI改定値(11月)は予想より弱い50.6。
市場反応は限定的。
独失業者数(11月)は予想より強い−1.3万人、、
独失業率(11月)は予想%は予想より強い6.3%、
独製造業PMI改定値(11月)は予想より強い52.9。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
欧製造業PMI改定値(11月)は予想とおりの52.8。
市場反応は限定的。
ポンド円が一時186円台へ上昇。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後6時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
午後6時半近くにドル円が123円台へ上昇。ユーロドルがやや反落。
原油先物が一時再び42ドル台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
英製造業PMI(11月)は予想より弱い52.7。
ポンド売り反応。ポンドドルが1.51台を割り込む。
ポンド円がやや下落。ユーロドルが1.06台を割り込む。
ドル円が堅調に推移。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
欧失業率(10月)は予想より強い10.7%。
市場反応は限定的。ユーロドルがやや下落。ユーロ円が反落。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午後7時半頃からユーロ円がやや反発。
午後8時頃からユーロドルがやや反発。
ポンドドルはやや軟調に推移。ポンド円が再びやや反落。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
独仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
午後10時過ぎにユーロドルが1.06台を回復。
ドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
加GDP(9月)予想より弱い前月比−0.5%、
加第3四半期GDPは予想とおりの前期比年率+2.3%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
午後10時半過ぎにユーロドルがやや反落。ドル円が小幅に反発。
独仏の株式市場が下げ幅をやや拡大。
午後11時過ぎにユーロドルが再び上昇。ドル円は揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時150ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.210%あたりで推移。
原油先物は41ドル台後半で推移。
豪ドル米ドルが一時0.73台へ上昇。ユーロドルがやや反落。
オーストリア中銀総裁
「ECBのインフレ目標達成にリスク。
3日のECB政策会合で緩和の度合いを評価へ。
量的緩和については金額、期間、対象ともに柔軟に対応。
2016年のインフレ見通しは0.9%から1.1%。」
米製造業PMI(11月)は予想より強い52.8。
限定的ながらドル買い反応。
ISM製造業景況指数(11月)は予想より弱い48.6、(6年半ぶり低水準)
米建設支出(10月)は予想より強い前月比+1.0%。
ドル売り反応。ドル円が123円台を割り込む。
ドルストレートが上昇。豪ドル米ドルが0.73台前半へ上昇。
豪ドル円がやや上昇。ポンド円やユーロ円がや反落。
NYダウが上げ幅を縮小。独仏の株式市場が一時1%超の下落に。
原油先物が41ドル台半ばへ反落。
深夜12時半頃からポンドドルやユーロドルがやや反落。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンド円やユーロ円が下落。
NYダウが再び上げ幅をやや拡大。
深夜1時過ぎにドルストレートがやや反発。クロス円がやや反発。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
米10年債利割が低下。
報道「トルコのイスタンブールの地下鉄で爆発。1人が死亡。」
IMF「SDRにおけるオンショア人民元(CNY)と
オフショア人民元(CNH)の運営上の困難は管理可能。」
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
シカゴ連銀総裁
「正確な利上げ時期より今後の道程の方が重要。
利上げ時に緩やかな引き上げ計画を示すことが重要。
緩やかな引き上げが伝われば時期には強くこだわらない。
利上げ前に物価が上がり始めるという一層の自信が欲しい。
コア物価の上昇は来年に入ってかなりたってからになる。」
深夜3時過ぎにドル円が再びやや反落。ユーロドルが再び上昇。
ポンドドルは堅調傾向で推移。ユーロ円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルは堅調に推移。豪ドル円が一時90円台へ上昇
ポンド円は小幅な揉み合い。
深夜4時頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合いに。
深夜4時半頃からユーロドルが当日高値圏で小幅な揉み合いに。
深夜5時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
NYダウが終盤にかけて上げ幅を拡大。
米10年債利回りは2.145%。
NY原油(WTI)は41ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+168.43ドルで取引を終える。


<12月2日(水)>

NYクローズ後はドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は41ドル台後半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅な揉み合いに。
日経平均は前日比54.90円安で始まる。2万円台を割り込む。
東京時間序盤はドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円やポンドドルがやや軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時やや反発。
豪第3四半期GDPは予想より強い前期比+0.9%。前回値下方修正。
発表直後は豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
豪RBA総裁
「人民元は一段と重要な通貨になるだろう。
金利は既に極めて低いが必要ならさらに可能。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ドル円が一時やや下落。ポンド円がやや下落。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
岩田日銀副総裁
「消費者物価医師数については、エネルギー除く消費者物価が
基調判断する上でより重要となる。
物価の基調が悪化するようであれば躊躇なく対応する。
今後は物価を緩やかに押し上げていく好循環がより明確に。
物価が目標の2%に達するのは16年度後半頃。
新興国経済が一段と減速するならば、
物価の基調に対する下振れリスクとなる。
輸出や生産は当面横ばいとみられる。
下振れリスクが大きい状況が続く。
日本の景気は緩やかな回復を続けている。
所得から支出への前向きな循環が作用している。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3958元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.17%安で始まる。
午前10時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
ブレイナードFRB理事
「米国の雇用の改善は非常に大きい。
FRBのバランスシートについては再投資の維持が賢明。
FRBは目標を下回るインフレ率の状況が
長期化することに対する備えが必要となる。
海外の成長回復の見通しは非常に不確かなものとなっている。
米国の利上げについては緩やかなアプローチを推奨する。
ニューノーマルはリーマンショック前の数十年間よりも
金利が低くなる公算。低金利と緩やかな政策変更が
ニューノーマルとなる。」
午前11時過ぎにポンドドルが再びやや反落。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が小幅高に。
ドル円がやや上昇。ユーロ円やポンド円がやや反発。
中国上海株式市場が一時1%超の上昇に。
午前11時半過ぎにドル円が123円台を回復。
ポンドドルやユーロドルが一時小幅に反発。
正午近くに中国上海株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
ダウ先物が再びマイナス圏へ小反落。
その後、中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
東京時間午後は日経平均が再び下げ幅を小幅に拡大。
ユーロドルやポンドドルが再びやや反落して軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
ドル円が小幅に反落。ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
岩田日銀副総裁
「エネルギー除く物価だけをみて政策判断をするわけではない。
家計はある程度の物価上昇を受容するようになっている。
金利の低下はデフレ脱却の道半ばであること示している。
スタグフレーションにならないように
金融政策の運営を行いたい。
2017年4月の消費増税の影響については不確実な要因もある。
金融政策も消費増税後の影響をみないと予断は持てない。」
中国上海株式市場が再び1%超の上昇。
日経平均は74.27円安で大引け。2万円台を割り込む。
ドル円は揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
ユーロドルが軟調傾向で推移。ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
ユーロ円は小幅に揉み合う。ポンド円がやや反発。
中国上海株式市場が2%超の上昇に。ダウ先物はプラス圏で推移。
午後3時半頃からポンドドルがやや反発。ポンド円がやや堅調推移。
中国上海株式市場は前日比2.33%高で取引を終える。3日続伸。
午後4時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが反発上昇。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円が90円台を回復。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は41ドル台半ばで推移。
午後5時過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ドル円が下げた後に反発上昇。ユーロドルが上げた後にやや反落。
午後5時半過ぎにポンド円がやや上昇して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
午後6時過ぎにポンドドルが一時下落。
ポンド円が一時反落して揉み合う。
午後6時半近くからユーロドルがやや反発して揉み合う。
英建設業PMI(11月)は予想より弱い55.3。
ポンド売り反応。ポンドドルやポンド円が下落。
午後7時近くからドル円がやや反落して揉み合う。
欧消費者物価指数速報(11月)は予想より弱い前年比+0.1%、
欧生産者物価指数(10月)は予想より強い前年比−3.1%。
ユーロ売り反応。ユーロドルが1.06台割り込む。ユーロ円が下落。
午後7時過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が反発。
独仏の株式市場が上げ幅をやや拡大。
午後7時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び反落。
午後8時頃からユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
午後9時頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が下落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い−0.2%。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。原油先物が41ドル台前半へ下落。
独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
アトランタ連銀総裁
「雇用市場改善の基準は達成された。
12月FOMCは歴史的会合になる可能性も。
データが激変しなければ利上げの論拠は強い。
経済はもはや緊急の措置を必要としない。金利上昇は段階的に。
ドルの強さ拡大はまだ織り込まれていない可能性。」
午後10時近くにユーロドルが一時1.06台を回復。
指標発表前にユーロドルやポンドドルが一上昇。
米ADP雇用統計(11月)は予想より強い21.7万人。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
米第3四半期非農業部門労働生産性確報は予想とおりの+2.2%、
米第3四半期労働コスト確報は予想より強い前期比年率+1.8%。
ドル買い反応。ドル円がやや上昇。ドルストレートがやや下落。
イエレンFRB議長は挨拶だけで政策見通しに言及なし。
午後11時頃からユーロドルが反発。ユーロ円が反発。
ドル円が一時やや反落。ポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.18%あたりで推移。
原油先物は41ドル台前半で推移。
ドル円が反発して堅調傾向で推移。
ポンドドルが1.50台を割り込み下落。
ポンド円が185円台を割り込み下落。
ユーロドルが再び下落。ユーロ円が反落。
仏の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
加BOCが政策金利を0.50%に据え置く。
加BOC声明
「経済見通しは概ね10月の見方と変わらず。
家計の脆弱性のリスクは徐々に高まリ続けている。
インフレ見通しは概ね均衡。
加ドル安や緩和政策が回復を支援。
非資源セクターは堅調。資源セクターは設備投資を減少。」
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル円が堅調に推移。
EIA石油在庫統計では原油在庫が117.7万バレル増加。
原油先物が40ドル台へ下落。
深夜1時近くからユーロドルが下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。ユーロ円が反発。
仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ドル円が堅調傾向で推移。ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
深夜1時半頃からユーロドルが再びやや下落。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。
NYYダウが下げ幅を拡大して軟調に推移。
深夜2時過ぎにユーロ円が一時やや反落。
報道
「スペイン憲法裁がカタルーニャ独立手続き決議を無効と判断。
この判断を受けスペイン政府はカタルーニャ州に
30億ユーロの支援金を交付することを決定。」
イエレンFRB議長
「長過ぎる利上げ先送りは後の突然の引き締めリスクになる。
労働市場の改善はインフレに対する自身の確信を高める。
海外からの下押しリスクは夏以降に弱まった。
FOMCの政策軌道は最新のデータ次第に。
中国の減速は緩やかで段階的になる公算。中国は行動をした。
もしも必要なら更に行動する可能性。
インフレ期待は数年で2%に向かう。インフレ期待が適切に抑制。
機械的もしくは日程に基づき金利引き上げる計画はない。
QEとフォワードガイダンスは効果的。
利上げ開始は事前に決められた道筋に乗ったわけではない。
過去のサイクルとはかなり異なる可能性。
大半のFOMC参加者は一連の段階的利上げを想定。」
深夜2時半過ぎからドル円が反落。
ユーロドルが反発上昇。ユーロ円が反発上昇。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが反発。
ポンド円が下げた後にやや反発して小幅な揉み合いに。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.06台を回復。
NYダウが100ドル超の下落。原油先物が40ドル台を割り込む。
米地区連銀経済報告
「大半の地区で緩慢なペースで成長。
多くの地区は人材派遣中心に雇用加速を指摘。
労働市場は緩やかな引き締まりが継続。
大半の地区で賃金圧力は熟練職のみで強まる。
個人消費はほぼ全ての地区で増加。物価は全般に落ち着いていた。
製造業はまだら模様。ドル高が悪影響。」
ドル円が123円台前半へ下落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が再び下落。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円が下落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
深夜4時半過ぎに豪ドル円が一時90円台を割り込む。
ポンド円が一時184円台を割り込む。
深夜5時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
NY時間終盤にかけてユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.178%。
NY原油(WTI)は39ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−158.67ドルで取引を終える。


<12月3日(木)>

NYクローズ後はドル円がやや反発して123円円台前半で揉み合う。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は一時90円台を割り込む。
米警察当局
「米加州乱射事件で最大14人死亡、14人負傷の公算。
乱射事件がテロかどうか分からない。」
サンフランシスコ連銀総裁
「FF金利の3.5%到達には数年要するだろう。
米国と他国の乖離でFRBの行動にリスク。
今月のFOMCでの自身の投票内容にはコメントしない。」
報道「英議会がシリア領内への空爆を承認。」
ダウ先物は小幅に下落して揉み合う。
原油先物は40ドル台前半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
東京時間が近づく頃からドル円がやや反落。ユーロドルが小幅反発。
日経平均は前日比43.50円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪貿易収支(10月)は予想より弱い−33.05億豪ドル。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルが0.73台を割り込み下落。
豪ドル円が89円台後半へ下落。
午前9時半頃からポンドドルやユーロドルがやや反落。
ドル円がやや反発して揉み合う。
午前10時過ぎに日経平均が一時プラス圏へ反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
報道「中国人民銀行が7日物リバースレポで300億元を供給へ。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3982元。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.32%安で始まる。
午前10時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.06台を割り込み下落。ユーロ円が下落。
ポンドドルやポンド円がやや軟調に推移。
中国財新非製造業PMI(11月)は前回値より弱い51.2。
市場反応は限定的。
午前11時過ぎに中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが0.73台を回復。豪ドル円が90円台を回復。
午前11時半過ぎにドル円が再びやや反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
正午過ぎにから豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルは小幅な揉み合いに。
東京時間午後はドル円がやや堅調傾向で推移。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
午後2時頃に日経平均が前日比プラス圏へ小反発。
ドル円が123円台半ばへ上昇。
午後2時半過ぎにユーロドルがやや下落。ポンドドルが小幅に下落。
日経平均は前日比1.77円高で大引け。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
中国上海株式市場が1%超の上昇。
原油先物が40ドル台後半へ反発。
仏第3四半期ILO失業率は予想より弱い10.2%。
市場反応は限定的。
午後3時半過ぎにポンドドルやユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。ドル円がやや反落。
中国上海株式市場は前日比1.35%高で取引を終える。
午後4時過ぎにユーロドルが再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル堅調に推移。ポンド円がやや反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後4時半過ぎに豪ドル円が小幅に反落。
独仏英の株式市場は小幅安で始まる。
原油先物は40ドル台半ばで推移。
ユーロドルがやや軟調に推移。
午後5時過ぎにドル円が反発。
ポンド円が反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル円が再び上昇。ユーロ円が下げた後にやや反発。
独仏英の株式市場がプラス圏へ反発。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後5時半過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
ポンドドルがやや反落。
仏サービス業PMI改定値(11月)は予想より弱い51.0。
市場反応は限定的。
独サービス業PMI改定値(11月)は予想とおりの55.6。
市場反応は限定的。
欧サービス業PMI改定値(11月)は予想より弱い54.2。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後6時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
独仏の株式市場は堅調に推移。
英サービス業PMI(11月)は予想より強い55.9。
市場反応は限定的。
午後6時半過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反落。
ユーロドルがやや反発。
その後、ポンドドルやポンド円が再びやや反発して揉み合う。
ドル円がやや反落。
欧小売売上高(10月)は予想より弱い前年比+2.5%。
発表直後の市場反応は限定的。ユーロドルは揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に揉み合う。
午後7時半頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後8時過ぎにポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
仏の株式市場が1%超の上昇。
午後8時半過ぎにユーロドルが1.05台半ばを割り込む。
ユーロ円が130円台前半へ下落。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
米チャレンジャー人員削減数(11月)は前回値より強い−13.9%。
市場反応は限定的。
午後8時半過ぎにユーロドルが一時1.06台へ上昇。
ユーロ円が一時131円台へ上昇。
ポンドドルやポンド円が上昇。ドル円が反落。
欧ECBが政策金利を0.05%に据え置く、
欧ECBが中銀預金金利を−0.300%へ引き下げる。
ユーロドルがやユーロ円が上下動の後に上昇。
英独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.73台半ばへ上昇。
ユーロドルが一時1.07台へ上昇。ユーロ円が一時132円台へ上昇。
午後10時過ぎにドル円が反発。
ユーロドルやユーロ円が上げ幅を縮小。
ポンドドルが上げ幅を縮小して反落。豪ドル米ドルが反落。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
米失業保険申請件数は予想とおりの26.9万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い216.1万人。
市場反応は限定的。
午後10時過ぎにドル円が反落。ポンドドルが上昇。
ドラギECB総裁定例記者会見
「緩和の度合いを再検証した。QEを2017年3月まで延長。
インフレ率が目標に沿うまでQEを実行。
資産購入の対象拡大。地方債含む。必要ならすべての手段を実施。
QEは規模、構成、期間に関して充分に柔軟性をもつ。
購入債券はしばらくはバランスシート上、元本支払い額を再投資。
決定は全員一致ではない。」
ECBスタッフ予想
「GDPの見通しを上方修正。2015年は1.5%(前回1.4%)
2016年は1.7%(前回1.7%)、2017年は1.9%(1.8%)。
インフレ見通しを下方修正。2015年は0.1%(前回0.1%)、
2016年は1.0%(前回1.1%)、2017年は1.6%(前回1.7%)。」
現行、各月600億ユーロとされているQE規模の増加は無し。
ユーロドルが1.08台へ上昇。ユーロ円が133円台へ上昇。
ドルインデックスが急落。
独株式市場が一時3%超の下落。仏株式市場が一時2.5%超の下落。
ダウ先物が一時マイナス圏へ下落。
ドル円が一時123円台を割り込む。ポンドドルが1.50台へ上昇。
豪ドル米ドルが上昇。ポンド円が185円台へ上昇。
豪ドル円は揉み合う。
その後、ドル円が反発。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルがやや反落。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.243%あたりで推移。
原油先物は40ドル台半ばで推移。
ドル円が反発。ポンド円が堅調に推移。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
その後、NYダウがマイナス圏へ反落。
米ISM非製造業景況指数(11月)は予想より弱い55.9、
米製造業受注指数(10月)は予想より強い前月比+1.5%。
ドル売り反応。ドル円が反落。ユーロドルやポンドドルがやや上昇。
豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込む。豪ドル円はやや軟調推移。
英の株式市場が1.5%超の下落。
独仏の株式市場が再び3%超の下落。
イエレンFRB議長
「今後数年で物価は2%へと上昇すると予想。
我々は利上げ開始の日を心待ちにしている。
利上げは米経済が金融危機から回復したという証し。
米国は今後1〜2年、雇用改善の継続に充分な成長を遂げる。
雇用改善と物価上昇のために充分な緩やかな経済成長を予想。
労働市場の改善継続が物価上昇への自信を強める。
原油安や輸入物価低下の影響は来年には和らぐ。」
内容は前日の講演とほぼ同様で市場反応は限定的。
ドル円が一時再び123円台を割り込む。ポンド円が反落。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円は堅調傾向で推移。
ユーロドルは堅調傾向で推移。
ポンドドルは揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルは再び0.73台を割り込む。
イエレンFRB議長(質疑応答)
「明日の雇用統計では力強い雇用創出トレンドの有無を注視。
経済成長によって労働市場の緩みが減少しているかをみる。
新たな労働力吸収には月10万人未満の就業者増で十分。
市場はFRBの利上げとECBの追加緩和を織り込んでいる。
ドル高など海外要因が利上げにより注意深くなる理由。
ドル高と海外の弱さは重しだが内需は堅調。
成長や生産性向上のペースの鈍さには失望。
長期的に生活水準を維持するには生産性向上が必要。
生産性向上には教育面での取り組み強化などが有効。
過去の金利水準に戻るのにあらかじめ決まった道筋はない。
利上げによって資金の借り入れが減るとは予想していない。
中国経済の減速の背景は理解できる。
中国は内需主導の経済目指して改革に本気で取り組んでいる」
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発。
NYダウが下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
深夜1時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルやポンドドルが上昇。ユーロ円やポンド円は堅調に推移。
豪ドル米ドルが0.73台を回復して反発。
NYダウが再びマイナス圏推移に。
ユーロドルが1.09台へ上昇。ユーロ円が134円台半ばへ上昇。
ポンドドルが1.51台へ上昇。ドル円が123円台を割り込む。
ポンドドルが一時185円台後半へ上昇。豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場は大幅に下落して取引を終える。
ドル円が軟調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
NYダウが100ドル超の下落に。
深夜2時過ぎにポンド円が反落して揉み合う。
ドルストレートが上昇。ドル円が下落。
深夜2時半過ぎにユーロ円がやや反落して揉み合う。
深夜3時過ぎにポンド円が一時やや反発。
豪ドル円が一時90円台を回復。
独連銀総裁
「今日の追加緩和の発表は必要なかった。
スタッフ見通しは悪くは無い。
スタッフ見通しはエネルギー安が
回復を支援していることを確認している。」
深夜3時半過ぎに豪ドル円が再び反落。
NYダウが200ドル超下落して軟調に推移。
原油先物が41ドル台へ上昇。
深夜4時過ぎにポンド円が一時185円台前半へ反落。
ムーディーズ
「英国がEUを離脱した場合、英経済にとってネガティブな影響。
格付けへの影響に関してはEU離脱後の英政府の選択次第。」
深夜4時半頃にドル円が122円台半ばへ下落。
ユーロドルが1.09台後半へ上昇。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが1.51台半ばへ上昇。ポンド円が再び反発。
ユーロ円は134円台前半で揉み合う。
豪ドル米ドルが0.73台半ばへ上昇。
深夜5時過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル円が再び反発して90円台を回復。
ポンドドルは当日高値圏で小幅に揉み合う。
米10年債利回りは2.319%。
NY原油(WTI)は41ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−252.01ドルで取引を終える。


<12月4日(金)>

NYクローズ後はドル円が122円台半ばへ反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは反落。豪ドル円が90円台を割り込む。
オーストリア中銀総裁
「ユーロ圏は景気回復。インフレは問題ではない。」
ムーディーズ
「ロシアの格付け見通しをネガティブから安定的に変更。」
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は41ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
欧州当局者「イスラム国が英国を次の攻撃目標にしている可能性。」
東京時間が近づく頃からドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
日経平均は323.38円安で始まる。
東京時間序場はドル円がやや下落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
豪小売売上高(10月)は予想より強い前月比+0.5%。
発表直後は豪ドル買い反応。
豪ドル米ドルが一時やや上昇。豪ドル円が一時90円台を回復。
午前9時半過ぎにドル円が反発。ポンド円がやや反発。
ポンドドルやユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
EU大統領「英国のEU改革案の合意は来年2月の可能性。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3851元。
ドル円が上昇。豪ドル円は一時反落の後にやや反発して揉み合う。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.74%安で始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反落。ドル円がやや反落。
国際銀行間通信協会
「人民元は10年以内に世界3大通貨入りへ。」
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや下落。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
中国上海株式市場が1%超の下落。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
正午過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
東京時間午後は日経平均が一時450円超の下落に。
ドル円がやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや堅調傾向で小幅に揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
日消費者態度指数(11月)は予想より強い42.6。
市場反応は限定的。
日経平均は軟調傾向で揉み合う。
午後2時半頃からドル円がやや反発。ポンドドルがやや反落。
日経平均は前日比435.42円安の19504.48円で週の取引を終える。
中国上海株式市場は軟調傾向で推移。
ポンド円が小幅に反落してやや軟調傾向で推移。
ユーロ円が反落して134円台を割り込む。
中国上海株式市場は前日比1.67%安で取引を終える。
独製造業新規受注(10月)は予想より強い前年比−1.4%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが1.09台を割り込む。ユーロ円がやや下落。
午後4時過ぎにドル円がやや上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
独連銀予測
「インフレ率、2015年は0.2%(前回予測0.5%)、
2016年は1.1%(前回予測1.8%)、2017年は2.0%。
成長率、2015年は1.7%(前回予測1.7%)、
2016年は1.8%(前回予測1.8%)、2017年は1.7%。」
午後4時半過ぎにポンドドルが下落して1.51台を割り込む。
ポンド円が185円台前半へ下落。
ドル円は堅調に推移。ポンドドルやユーロ円が軟調に推移。
ユーロ円は133円台半ばへ下落。
独仏英の株式市場は前日比前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は41ドル台前半で推移。
午後5時過ぎにポンドドルが反発して1.51台を回復。
ポンド円が185円台半ばへ反発。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が一時90円台を回復。
スイス消費者物価指数(11月)は予想より弱い前年比−1.4%。
市場反応は限定的。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後5時半近くからドル円が小幅上下動の揉み合いに。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物は堅調傾向で推移。
午後6時過ぎ豪ドル米ドルや豪ドル円が一時再びやや反発。
ポンド円が堅調傾向で推移。ポンドドルが堅調傾向で揉み合う。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ECB副総裁
「QE延長はECB目標達成を確実にする。
ECBは理事会が求めたことを正確に決定した。
金融市場環境は10月以来改善。」
午後7時半頃からドル円がやや上昇して揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
その後、英の株式市場が下げ幅を縮小。
原油先物は41ドル台後半へ反発。
午後9時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロドルがやや反発。ドル円がやや反落。
午後9時過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
午後9時半過ぎドル円が反発。豪ドル米ドルがやや反落。
独仏の株式市場が下げ幅をやや拡大。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後10時過ぎにドル円が一時123円台へ上昇。
ユーロ円が134円台へ上昇。ポンド円が186円台へ上昇。
豪ドル円が一時90円台へ上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルが1.51台半ばへ上昇。ユーロドルが1.09台へ上昇。
独の株式市場が一時1%超の下落。
指標発表前にドル円が反落。
米非農業部門雇用者数(11月)は予想より強い21.1万人、
米失業率(11月)は予想とおりの5.0%、
米製造業雇用者数(11月)は予想より弱い−0.1万人、
米平均時給(11月)は予想とおりの前月比+0.2%、
米貿易収支(10月)は予想より弱い−438.9億ドル。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
ポンド円はやや反落。ユーロ円がやや反落。豪ドル円は揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込む。
ユーロドルが一時1.09台を割り込む。
ポンドドルが一時1.51台を割り込む。
加新規雇用者数(11月)は予想より弱い−35.7万人、
加失業率(11月)は予想より弱い7.1%、
加貿易収支(10月)は予想より弱い−27.6億加ドル、
加第3四半期労働生産性指数は予想より弱い前期比+0.1%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
独仏英の株式市場が一時下げ幅を縮小。
ダウ先物が上げ幅を一時拡大。
報道「OPECが予想外の生産枠引き上げ。」
原油先物が一時39ドル台へ下落。
その後、ドル円が上げ幅を縮小して反落。
ドルストレートが下げ幅を縮小して反発。ポンド円はやや軟調推移。
独仏英の株式市場が再び下げ幅を拡大。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午後11時過ぎにドル円が再びやや反発。
ポンド円が反落して一時186円台を回復。
ポンドドルが再びやや反落。ユーロ円は堅調に推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.300%あたりで推移。
原油先物は40ドルを挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。ドル円が再びやや反落。
ポンドドルが1.51台前半へ反発。ポンド円が反発。
NYダウが150ドル超の上昇。
ユーロドルやユーロ円は堅調傾向で推移。
加Ivey購買部景況指数(11月)は予想より強い63.6。
ドルカナダが揉み合うも反落。
NYダウが200ドル超の上昇。原油先物は40ドル台前半で推移。
フィラデルフィア連銀総裁
「12月に利上げすることは金融政策の不透明さを減らす。
物価の安定を伴った持続的な経済成長の継続に役立つ。
米経済は金融危機による落ち込みから脱却して
正常な状態に近づいている。早めの利上げ開始を望む。」
深夜12時半近くら豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが反落。ユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
ドル円は揉み合いながらも123円台前半へ反発。
NYダウが250ドル超の上昇に。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
深夜12時過ぎにドル円が一時再び123円台を割り込む。
深夜12時半過ぎにポンド円が反落して一時186円台を割り込む。
ユーロドルが1.08台へ下落。ユーロ円が134円台を割り込む。
ドル円が再び123円台を回復してやや堅調傾向で推移。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルが再び反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
報道「OPECが生産枠を日量3150万バレルに引き上げを決定。
イランが制裁解除から増産を要望してそれに配慮。
ロシアなど非OPEC参加国が増産を続ける中、
OPECも高水準の生産枠を維持し対抗する方針を決めた。
OPECの直近10月のデータで既に日量3138万バレルになっていて
現状を追認した格好。」
深夜2時過ぎにポンドドルが一時再び1.51台を割り込む。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが下げた後に反発して1.51台を回復。
ドラギECB総裁の講演テキスト
「ECBは必要に応じてさらなる措置を講じる。
ECBの刺激策は予定通りの効果を発揮。
ECBの政策手段は正しい計測で実施される。
インフレは目標以下で推移。
過度の遅延なしにインフレ目標に到達するだろう。
デフレリスクは断じて机上にはない。」
ユーロドルが一時1.08台前半へ下落の後にやや反発して揉み合う。
ポンド円が186円台を回復して揉み合う。豪ドル円が一時やや反発。
NYダウが300ドル超の上昇に。
原油先物は40ドルを挟んで揉み合う。
深夜3時頃からドル円が小幅な揉み合いに。
豪ドル米ドルは0.73台前半で小幅に揉み合う。
ユーロドルは1.08台後半で小幅に揉み合う。
ユーロ円が133円台後半で小幅に揉み合う。
豪ドル円が一時再びやや反落して揉み合う。
終盤にかけてドル円が小幅に反落。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.271%。
NY原油(WTI)は39ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+369.96ドルの17847.63ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<12月7日(月)>

昼12時45分から黒田日銀総裁の発言、
午後2時に日景気先行CI指数速報(10月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(10月)、
午後4時に独鉱工業生産(10月)、
深夜12時に米LMCI労働市場情勢指数(11月)、
深夜5時に米消費者信用残高(10月)、
などが予定されてます。
独・米の指標には注目です。
この日にユーロ圏財務相会合も予定されています。


<12月8日(火)>

早朝6時45分にNZ第3四半期製造業売上高、
朝8時50分に日第3四半期GDP改定値、
同朝8時50分に日第3四半期GDPデフレータ改定値、
同朝8時50分に日国際経常収支(10月)、日国際貿易収支(10月)、
午前9時01分に英BRC小売売上高調査(11月)、
午前9時半に豪NAB企業信頼感(11月)、
午後2時に日景気現状判断DI(11月)、日景気先行き判断DI(11月)、
(時間未定) 中国貿易収支(11月)、
午後4時45分に仏財政収支(10月)、仏貿易収支(10月)、
午後6時半に英鉱工業生産(10月)、英製造業生産(10月)、
午後7時に欧第3半期GDP改定値、
夜10時15分に加住宅着工件数(11月)、
夜10時半に加建設許可件数(10月)、
深夜12時に英NIESRのGDP予想(11月)、
同深夜12時に米景気楽観指数(12月)、米JOLT労働調査(10月)、
などが予定されています。
日・中国・英・欧などの指標日注目です。
この日にEU財務相理事会も予定されています。


<12月9日(水)>

朝8時50分に日機械受注(10月)、
午前9時半に豪住宅ローン約定件数(10月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(11月)、
同午前10時半に中国生産者物価指数(11月)、
午後3時45分にスイス失業率(11月)、
午後4時に独貿易収支(10月)、独経常収支(10月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
深夜12時に米卸売在庫(10月)、米卸売売上高(10月)、
などが予定されています。
中国・(独)の指標には注目です。


<12月10日(木)>

早朝5時にRBNZ政策金利、RBNZ声明、
朝8時50分に日第4四半期景況判断BSI大企業全産業、
同朝8時50分に日第4四半期景況判断BSI大企業製造業、
同朝8時50分に日国内企業物価指数(11月)、
午前9時01分に英RICS住宅価格(11月)、
午前9時半に豪新規雇用者数(11月)、豪失業率(11月)、
午後3時半に仏第3四半期非農業部門雇用者改定値、
午後4時45分に仏消費者物価指数(11月)、仏鉱工業生産(10月)、
午後5時半にスイスSNB政策金利、スイスSNB声明、
午後6時半に英貿易収支(10月)、
夜9時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
同夜9時に英BOE議事録、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜10時半に米輸入物価指数(11月)、米輸出物価指数(11月)、
同夜10時半に加新築住宅価格指数(10月)、加第3四半期設備稼働率
深夜4時に米月次財政収支(11月)、
などが予定されています。
NZ・豪・スイス・英・米の指標には注目です。


<12月11日(金)>

早朝6時半にNZ企業景況感PMI(11月)、
午後4時に独消費者物価指数改定値(11月)、
同午後4時に独卸売物価指数改定値(12月)、
午後4時45分に仏経常収支(10月)、
夜10時半に米小売売上高(11月)、米小売売上高(除自動車 11月)、
同夜10時半に米生産者物価指数(11月)、
同夜10時半に米生産者物価指数コア(11月)
深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(12月)、
同深夜12時に米企業在庫(10月)、
などが予定されています。
(独)・米の指標日注目です。


<12月12日(土)>

午後2時半に中国鉱工業生産(11月)、中国小売売上高(11月)、
同午後2時半に中国固定資産投資(11月)、


欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(12月7日-12月11日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが100.11で始まり3日に大きく下落して
98.34で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.271%に上昇しました。
NYダウは週間49.14ドル上昇。17847.63ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは先週末の米雇用統計後の
高値123.36を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は3日
の高値123.55から2日の高値123.66、さらに上昇した場合は11月
18日の高値123.75、ここを上抜けた場合は124.00の「00」ポイント
から8月20日の高値124.15、さらに上昇した場合8月中旬の揉み合
い上辺の124.61アラウンドのポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは123.00の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は12月3日の安値122.30か
ら11月25日の安値122.25、さらに下落した場合は122.00の「00」
ポイント、ここを下抜けた場合はフィボナッチ38.2%戻しの水準でも
ある11月5日のNY時間の押し目121.53のポイントを巡る攻防が注目
されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、7日の黒田日銀総
裁の発言と米LMCI労働市場情勢指数、8日の日第3四半期GDP改定
値と日国際貿易収支と中国貿易収支、9日の中国消費者物価指数と
中国生産者物価指数、10日の米新規失業保険申請件数と米失業保険
継続受給者数、11日の米小売売上高と米生産者物価指数と米ミシガン
大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のドル円は (簡略に記載) 122円台後半で始まり、週半ば2日の
ロンドン時間にかけて122円台後半から123円台前半を範囲とする上
下動の揉み合いになりましたが、2日のNY時間序盤に発表された米
ADP雇用統計が市場予想より強い21.7万人になったことを背景にロン
ドンフィックスにかけて週高値となる123.66へ上昇する展開になり
ました。その後、123円台前半から123円台半ばを範囲とする揉み合
いになりましたが、3日のNY時間序盤から反落してECB政策金利発表
およびドラギECB総裁の会見を受けてユーロドルが上昇したことに伴
うドル売りに一時123円台を割り込みました。その後、一時反発しま
したが米ISM非製造業景況指数が予想より弱い結果になったことによ
るドル売りや、ユーロドルの急伸に伴いドルインデックスが急落した
ことや、株式市場の下落に伴うリスク回避の円買いなどが相乗して、
イエレンFRB議長の発言もあるなかNY時間後半にかけて週安値とな
る122.29へ下落する展開になりました。その後、NY時間終盤から切
り返して、翌4日のロンドン時間にかけて122円台後半で揉み合いに
なり米雇用統計の発表を迎えました。米雇用統計ではNFPが予想より
強い21.1万人になり前回値も上方修正されたことで123.36へ上昇し
て、その後に一時反落するもNYダウが350ドル超の大幅高となるな
か揉み合いながらも堅調傾向で推移して123円台前半で週の取引を終
えました。


米雇用統計のビッグイベントを終えた今週ですが、2日に発表された
米ISM製造業景況指数が節目の50を割り込んだことは気懸かりなが
ら、米雇用統計の結果が再来週に迎える米FOMCでの利上げをほぼ確
信させる強い内容で、NYダウも米利上げの織り込み済みを示すように
前日比369ドル高で引けて、今週初の日経平均も19700円台を回復し
て始まりそうです。
ただ、ドル円の動きも既に米利上げを織り込んでいるかのように強い
結果となったNFPの割には伸びきれず、株式市場の堅調は円安の支持
要因になると期待はされますが上昇一途になるとは限らず今後に発表
される経済指標の結果によっては調整の動きにも注意は要りそうで
す。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは1.0900の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は先週末の
米雇用統計後の戻り高値1.0950、さらに上昇した場合は3日ECB理事
会後の高値1.0981、ここを上抜けた場合は1.1000の「000」ポイント
さらに上昇した場合は11月2日NY時間の高値1.1052から10月30日
の高値1.1072、ここを上抜けた場合は10月28日の高値1.1095から
1.1100の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.0800の「00」ポイントから3日の
ドラギECB総裁会見後の押し目1.0788を巡る攻防が注目されます。
ここを下抜けた場合は1.0700の「00」ポイント、さらに下落した場
合は3日のECB政策金利発表後の上昇後の押し目1.0645を巡る攻防
が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、7日の独鉱工業生産、8日の
欧第3半期GDP改定値、9日の独貿易収支、11日の独消費者物価指数
改定値、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、7日の米労
働市場情勢指数、8日の中国貿易収支、9日の中国消費者物価指数と
中国生産者物価指数、10日の米新規失業保険申請件数と米失業保険
継続受給者数、11日の米小売売上高と米生産者物価指数と米ミシガン
大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドルは (簡略に記載) 1.05台後半で始まり、週半ば3日
のロンドン時間にかけて1.05台半ばから1.06台前半を範囲とする上
下動の揉み合いになり、3日のECB金融政策の発表を迎えました。ECB
政策金利は予想通りの据え置きとなるも中銀預金金利が−0.300%へ
引き下げられたことで一時1.0514へ下落するも、中銀預金金利の下
げ幅が市場期待より小さかったことで反騰して、その後のドラギECB
総裁の会見で「QEを2017年3月まで延長。インフレ率が目標に沿う
までQEを実行。資産購入の対象拡大。地方債含む。必要ならすべて
の手段を実施。QEは規模、構成、期間に関して充分に柔軟性をもつ。
購入債券は元本支払い額を再投資。」などが示されるも、各月600億
ユーロとされていたQE規模の拡大が示されなかったことを背景に、
これまでユーロ売りに傾いていたポジジョンのショートカバーが昂進
してNY時間後半にかけて週高値となる1.0981へ急伸する展開になり
ました。その後、戻り売りでやや反落して、翌4日は1.08台後半か
ら1.09台前半での揉み合いになり米雇用統計の発表を迎えました。
米雇用統計の発表ではNFPが予想より強い21.1万人になり前回値も
上方修正されたことで1.0855へ下落するも一時再び反発して揉み合
いになりNYダウが350ドル超の大幅高となるなか1.08台後半で週の
取引を終えました。


先週のECBの金融政策では、独勢による抵抗があったか中銀預金金利
の引き下げが−0.300%にとどまり、購入する債券に地方債を含める
とするも、QE期限の延長は6ヶ月間にとどまり、さらにQE規模拡大
がされなかったことで、これまで期待を煽ってきただけに市場に期待
を裏切られた失望と落胆の衝撃が走り、溜まりに溜まっていたユーロ
ショートが急激に巻き戻されてユーロドルは急伸する展開になりまし
た。その後、4日の米雇用統計では強い結果となったNFPの発表直後
に1.08台半ばへ下落するも、既に米利上げを織り込んでいることを
示すかのように一旦戻して、その後、NYダウが大幅上昇になるなかユ
ーロキャリーの動きもあったか戻りが売られる様子が見られました。
ECB政策金利の発表およびドラギECB総裁の定例記者会見と米雇用統
計の2大イベントを終えた今週ですが、一部からはユーロショートの
解消を推奨する声も出始めているようで、再来週のFOMCにかけての
今後の展開が注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その172 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百七十二話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のECB金融政策の発表では、
 市場に期待を裏切られた失望と落胆の衝撃が走り、
 ユーロドルがショートカバーで400Pips超の上昇になったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 ECBの発表では中銀預金金利の引き下げが−0.300%にとどまり、
 地方債を購入対象に含めるも、QE期限延長が6ヶ月間にとどまり、
 QE規模の拡大がされなかったことで、市場は期待を裏切られて
 溜まりに溜まっていたユーロショートが急激に巻き戻され
 ユーロドルは暴騰することになったのう…。」


『あたかも「ドラギの逆マジックが炸裂」という印象だが…、
 あれだけ「やるぞ、やるぞ!」と煽っておいてからに
 何であんな発表になってしまったのかねぇ…。
 あんな内容の発表をすれば市場が動揺することは
 当然わかっていたはずで、全くやっていることが解せないぜ…。』


「ふむ…。まぁ、詳しいECB理事会での協議内容はわからぬが…、
 『決定は全員一致ではない。』と明かしていたように、
 ドラギECB総裁はそれなりの緩和策の提案をしたけれども、
 独国債の利回りが7年物までマイナス利回りとなっていたことで
 バイトマン独連銀総裁やラウテンシュレーガーECB専務理事から
 過剰緩和だとして強烈な反対意見があったのやもしれぬのう…。」


『11月23日にラウテンシュレーガーECB専務理事は
「追加措置をとる理由は見当たらない。」と発言していたからなぁ。
 まぁ、いわゆる「大人の事情」というヤツなのかもしれないけど、
 市場の期待は裏切られた格好でドラギ総裁に対する市場の信認は
 低下することになったよなぁ…。』


「まぁ、しかし…、ドラギ総裁のことじゃ。このままでは終わらず、
 やがてはまた次の手を打ってくるのではあるまいかのう…。」


『ところで、先週末の米雇用統計はまたまた強い結果になったが…、
 NFPが予想より強い21.1万人になり前回値も上方修正された割には
 為替市場はそれほど大きな動意にならなかった印象だったな…。』


「ふむ…。米雇用統計の結果は再来週に迎える米FOMCでの利上げを
 ほぼ確信させるに足る強い内容で、まぁ、為替市場もある程度の
 動きとはなったものの、NYダウも350ドル超の大幅上昇となって、
 既に米利上げを織り込んでいることを示しているかのような印象の
 相場展開じゃったのう…。溜口剛太郎殿。」


『今年はこのあと再来週の米FOMCがヤマ場になることになるな…。
 さてところで…、今日は何のお話だい?
 「リスク・リワード・レシオとプロフィット・ファクターのお話」
 とやらかい? ジイさん。』


「ふむ…。そのお話は来週にでもさせてもらおうと思うが…、
 今日はそのお話の前段として『良いトレードは何か』のお話でも
 させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『ふん…。「儲けてナンボ」がトレードなんだからさぁ、
 そんなことを改めて検証して語る必要ももないと思うが…、
 まぁ、よろしい、「良いトレードとは何か」のお話とやらを
 聞いてやるとしようじゃないか…。』


「ふむ…。さよう溜口剛太郎殿が言うように
 確かに『トレードは儲けてナンボ』ではあるのじゃが…、
 例えば、1000万円の運用で年間100万円の利益となった場合(A)、
 それはそれで100万円のプラス収支で悪いとは言えないが…、
 方や100万円の運用で年間50万円の利益となった場合(B)では、
 儲けの金高こそ、(B)は50万円で(A)は100万円で、(B)が劣るが、
 (A)は年利10%なのに対して、(B)は年利50%ということになり、
 必ずしもトレードとして、儲けの金高の多い(A)が優れていて、
 (B)は劣っているとは言えないのではなかろうかのう…。」


『まぁな…。金高は(B)が劣っていても、収益率としては(B)が優れ、
 むしろ「トレードとしては(A)よりも(B)の方が優れている」、
 と言える場合もあるのかもしれないぜ…。
 「トレードは儲けてナンボだけではない」ということか…。』


「そして、同じ儲けの金高であっても、それを1年で稼ぐのと、
 1ヶ月で稼ぐのとでは当然ながら同じとは言えず、
 時間効率という要素も無視はできないものでのう…。」


『あははっ。年収と月収が違うように、それはそうだろうよ。』


「また、日本では25倍までのレバレッジ規制がされておるが、
 レバレッジ規制の無い、もしくは規制の緩い海外口座などで、
 例えば仮に、ある年に年利500%の収益を上げたとしても…、
 もしかすると一歩間違えば破綻の憂き目になる可能性の高い
 『リスク管理無視の暴走トレード』でたまたま勝った結果とすると
 毎年同様に勝てるとは限らず、いつか破綻する可能性も否定できず
 収益率さえ高ければ優れたトレードとも言い切れない場合も
 あるのではなかろうかのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、一時期、爆勝を自慢していたトレーダーが
 ふと気がつくと、いつのまにやら市場から消え去っている、
 なんてことも、確かに何度か聞いたことがあるよなぁ…。』


「リスク管理無視の暴走トレードでのたまたまの幸運による勝ちを
 自身の実力と錯誤していた者が成れの果てに市場から消え去る事は
 じつはよくある話なのじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 さて…、トレードの評価要素では、儲けの金高、収益率、
 などのほかに、獲得Pips数や勝率などがあるが、
 これらも単純な評価はできないものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『なんだって? 獲得Pipsが多いほど優れたトレードだろうし、
 勝率だって何と言おうと高いに越したことはないじゃないか…。』


「それが必ずしもそうとも言い切れないものなのじゃよ…。
 例えば、何がしかの強いリスク回避要因が市場に惹起した場合、
 リスク回避で円高になるが…、このとき例えば仮に、
 ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、NZドル円の5通貨ペアで
 それぞれ10万通貨ずつ合計50万通貨のショートポジションを持ち
 まぁ…、仮にの話じゃが、ドル円で200Pips獲得、
 ユーロ円で250Pips獲得、ポンド円で400Pips獲得、
 豪ドル円で300Pips獲得、NZドル円で280Pips獲得した
 とするならば(C)…、これは見事に一撃で合計1430Pipsの獲得で、
 それぞれ10万通貨の建玉だから143万円の収益となろう…。
 方や、(C)と同じ合計50万通貨の建玉数で通貨ペアを絞り込み、
 ポンド円だけに50万通貨の建玉をしていたとすると、
 前者と同様の獲得Pipsとするならば
 ポンド円に集中したことで400Pips獲得ということになるが(D)、
 収益としては200万円ということになり…、
 このとき、(C)の獲得1430Pipsで143万円の利益に対して、
 (D)は獲得Pips数はわずか400Pipsながら200万円の収益で、
 (C)は獲得Pipsが3倍以上であっても(D)よりも優れたトレードと
 必ずしも言い切れないのではあるまいかのう…。」


『そう言われてみるならば…、もしかすると(D)は(C)よりも
 「絞り込みのスキルで優れていて」実利という意味においても
 獲得Pipsの少ない(D)は獲得Pipsの多い(C)よりも優れたトレード
 と言える場合もあるのかもしれないよなぁ…。』


「そして、勝率についてじゃが…、初心者ほど高勝率を望むも…、
 じつは損切りをしなければ勝率が高くなり、損切りをしていても
 リスク・リワード比でリスクを大きく利小にするほど高勝率になり
 さらに無限ナンピンをすれば勝率は最大化するが…、
 溜口剛太郎殿も知っての通り、市場にあまたの例証があるように
 コツコツ勝ってドカーンとやられる損大利小のトレードでは、
 たった1回の大負けで退場やむなきに至る事さえあって、
 たとえ勝率が90%や95%を超えていたとしても、
 必ずしも優れたトレードとは言い切れないものなのじゃのう…。」


『確かに、市場を去り往く者の多くは勝率に拘り、
 個々のトレードの結果に一喜一憂して確率的思考ができず、
 勝率に拘るためにどうしても損大利小のトレードをしがちで、
 勝率こそ高くも、ポジポジ病と相俟って、
 その結果、退場に至っていると言われているよなぁ…。
 でも、こうしてみると、「トレードは儲けてナンボだけには非ず」、
 また、「トレードは獲得Pips数だけにも非ず」、
 そして、「トレードは勝率だけにも非ず」…、というワケで
 聖杯も存在していないということも鑑みるならば、
 いったいぜんたい、「良いトレード」とは何なんだろうな…。』


「ふむ…。損小利大にして高勝率が夢想的な理想とはなろうが…、
 リスク・リワード比が良いほど勝率が低下する背反の関係にある
 ということも認めなくてはいけない事実であり…、
 トレーダーごとの環境や性格や好みや資金量も考慮した上で
 リスク・リワード比と勝率におけるバランスが大切で、
 『リスク・リワード・レシオとプロフィット・ファクター』を
 検討していくことが自身における『良いトレード』の発見に
 繋がり往くのではなかろうかのう…。溜口剛太郎殿。」


『今日のお話は「前段」ということだったが…、来週はその
 「リスク・リワード・レシオとプロフィット・ファクターのお話」
 というワケだな…。ジイさん。』


「まぁ…、気が変わらなければじゃが…、溜口剛太郎殿。
 来週はそのお話でもさせてもらうとしようかかのう…。」


『気が変わらなければって…、何だよそれ…。
 楽しみにしておいてやるからさ。ちゃんとお話するんだぜぃ。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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