FX トレードと凡事のお話 その171


今週から師走入りとなりますが、イエレンFRB議長の発言に
ECB理事会とドラギ総裁定例会見、そして週末の米雇用統計と
イベントが目白押しの重要な1週間になりますね。


<11月23日(月)>

ドル円がやクロス円が小幅な下窓を空けて始まる。
ユーロドルやポンドドルが小幅に下げて揉み合う。
その後、ドル円やクロス円が揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は41ドル台半ばで推移。
午前8時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
ドル円がやや上昇。
日経平均は勤労感謝の日で取引なし。
東京時間序盤はドル円がやや堅調に推移。
ドルストレートがやや軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
ユーロ円やポンド円は揉み合う。
午前10時近くにドル円が一時123円台を回復。
その後、ドル円がやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3867元。
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.01%高で始まる。
ドル円が再び反発して123円台前半へ上昇。
ドルストレートが下落。豪ドル米ドルが0.72台を割り込む。
ユーロドルが1.06台前半へ下落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。ポンド円はやや反発。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
原油先物が一時41ドル台を割り込む。
中国上海株式市場は一時反落するもプラス圏で推移。
正午近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
正午過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
原油先物が40ドル台へ下落。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
ダウ先物はプラス圏で推移。
ドル円は小幅な揉み合いで推移。
中国上海株式市場は前週末比0.56%安で取引を終える。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ポンドドルやポンド円が反落。
ユーロドルやユーロ円が一時やや反落。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げた後にやや反発。
仏製造業PMI速報(11月)は予想とおりの50.8、
仏非製造業PMI速報(11月)は予想より弱い51.3。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ドル円がやや反落。
独製造業PMI速報(11月)は予想より強い52.6、
独非製造業PMI速報(11月)は予想より強い55.6。
発表直後はユーロ買い反応。ユーロ円が一時131円台を回復。
欧製造業PMI速報(11月)は予想より強い52.8、
欧非製造業PMI速報(11月)は予想より強い54.6。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円が一時やや反落して揉み合う。
午後8時頃からポンドドルやポンド円がやや下落。
サウジ政府
「原油市場安定に向け全ての産油国および輸出国と協力する。」
原油先物が再び41ドル台を回復。
午後9時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
豪ドル米ドルが一時0.72台を回復。
ユーロドルやユーロ円は揉み合う。ドル円は小幅に揉み合う。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
午後10時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発て揉み合う。
タルーロFRB理事
「インフレの兆候を待つ方が良いかもしれない。
政策行動は意図せぬ結果をもたらす可能性ある。
インフレにはまだ多くの不透明感が残る。」
シカゴ連銀全米活動指数(10月)は予想より弱い−0.04。
発表直後の市場反応は限定的。
午後10時半過ぎにポンドドルが上昇。
ポンド円はやや反落して揉み合う。
ドル円が反落して123円台を割り込む。
豪ドル米ドルが再びやや反発して揉み合う。豪ドル円は反落。
ユーロドルが上昇。ユーロ円はやや反落。
午後11時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.273%あたりで推移。
原油先物は41ドル台半ばで推移。
ドル円が軟調に推移。ポンドドルが再びやや上昇。
ユーロドルが再びやや反発。豪ドル米ドルが再びやや反発。
米製造業PMI速報(11月)き予想より弱い52.6。
市場反応は限定的。
NYダウが前週末終値を挟んで揉み合う。
米中古住宅販売件数(10月)は予想より弱い536万件。
市場反応は限定的。
深夜12時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円はやや軟調傾向で推移。
ポンドドルが反落。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は揉み合う。
原油先物は一時41ドル台前半へ反落。
深夜12時半過ぎにポンド円が下落。
ユーロドルやユーロ円が軟調傾向で推移。
ラウテンシュレーガーECB専務理事
「緩和的な金融政策には限度がある。
追加措置をとる理由は見当たらない。」
市場反応は限定的。
深夜1時過ぎにポンド円がやや反発して揉み合う。
ドル円が一時123円台を回復。
原油先物が反発して一時42ドル台へ上昇。
深夜1時半過ぎにユーロドルが一時1.06台を割り込む。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
ドル円が再び123円台を割り込み反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円は小幅に揉み合う。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円は186円台を割り込む。
米2年債の入札では最高落札利回り0.948%、応札倍率3.15倍。
NYダウがマイナス圏推移に。原油先物が再び42ドル台を割り込む。
ポンド円が186円台を割り込み軟調傾向で推移。
報道「ESM理事会がギリシャ向け20億ユーロの融資実施を承認。」
深夜4時過ぎからポンドドルがやや下落して軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや下落。
深夜5時近くからドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
深夜5時過ぎに豪ドル円が小幅に反発。
米10年債利回りは2.250%。
NY原油(WTI)は41ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比−31.13ドルで取引を終える。


<11月24日(火)>

NYクローズ後はドル円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや堅調傾向で推移。
午前6時半近くからポンドドルがやや反発。ポンド円は揉み合う。
ユーロドルがやや上昇。
午前7時頃からドル円がやや反発。
ユーロ円がやや堅調傾向で推移。ポンド円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は42ドル台へ反発。
午前8時過ぎに豪ドルや豪ドル円がやや反落。
8時半過ぎにポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
日経平均は前週末比3.82円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が反落。
ポンド円やユーロドル円が小幅に反落。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルやポンドドルは揉み合う。
午前10時過ぎにポンドドルがやや反発。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルがやや反発。
日経平均は前週末比マイナス圏で推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3888元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.21%安で始まる。
豪ドル米ドルが一時0.72台へ上昇。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや下落。
午前11時頃からドル円が小幅に反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
原油先物が42ドル台を割り込む。
午前11時半頃から豪ドル米ドルやユーロドルがやや反落。
東京時間午後は日経平均がプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円がやや反発。
ドル円は122円台後半で揉み合う。
ユーロドルは軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
東京時間終盤にかけてドル円が反落。
ポンド円がやや反落して揉み合う。ユーロドルが一時やや反発。
原油先物が42ドル台を回復。
日経平均は前週末比45.08円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が再び反発。
ユーロドルが再び反落して揉み合う。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが0.72台前半へ上昇。
豪ドル円が上昇。ポンドドルが上昇。
中国上海株式市場は終盤に反発して0.16%高で取引を終える。
独第3四半期GDP確報は予想とおりの前期比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにユーロドルが反発。
ユーロ円やポンド円が反発。
午後4時半頃からポンド円やユーロ円がやや反落。
ドル円がやや下落。
ダウ先物は小幅高で推移。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は42ドル台前半で推移。
ポンドドルが反落。ドル円が軟調に推移。
午後4時半過ぎにポンド円が185円台半ばを割り込み下落。
豪ドル米ドルやユーロドルが堅調に推移。豪ドル円がやや上昇。
ダウ先物がマイナス圏へ反落して軟調に推移。
仏独の株式市場は1%超の下落。
午後5時半過ぎに豪ドル円が急反落。
豪ドル米ドルが反落して0.72台を割り込む。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円はやや反発。
午後5時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
豪RBA総裁
「必要があればインフレは追加緩和の障害とはならない。
今後2年間で豪州経済成長は若干上昇する見込み。
一連のデータによると非鉱業部門の経済活動は改善している。
雇用が改善しており景況感は平均を超えている。」
独IFO景気動向指数(11月)は予想より強い109.0.
指標発表直後はユーロ買い反応。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ドル円がやや反発。ポンド円が反発。
その後、ユーロドルが反落。
ポンドドルはやや反発して揉み合う。
独の株式市場が一時
下げ幅をやや縮小。
安倍首相「最低賃金は年率3%めどの引き上げ必要。」
ハルデーン英BOE理事
「賃金上昇がスローダウンしている証拠がある。
賃金の弱さは回復への一つの課題。
インフレ均衡へのリスクは下方向に傾いている。
インフレ下方リスクはインフレ報告時よりも悪化。
インフレ上昇リスクは緩やか。対処しやすい。
金融政策の方向性は中立スタンス。
利上げは段階的かつ限定的なものとなる見込み。」
英BOE総裁
「しばらくは低金利環境が続く見込み。
グローバルな実質均衡金利は依然として低水準。
英実質インフレ率はプラスに転じている。
英国にマイナス金利は必要ない。」
午後7時過ぎにポンドドルが反落。
午後7時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
フォーブス英BOE委員
「おそらく次の金利の動きは利上げに。
おそらく追加緩和は必要ないだろう。」
英BOE総裁
「いつ利上げをすべきかが主要な課題。
生産性向上への見通しは上向き。
国内需要は財政引き締めでも底堅い。」
ポンドドルが再びやや反発して揉み合う。ドル円が揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルは揉み合いに。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが再び下落して軟調に推移。ポンド円が再び反落。
ダウ先物が一時100ドル超の下落。
独仏英の株式市場が軟調に推移。
プーチン露大統領
「ロシア機撃墜はトルコとの関係に深刻な結果もたらす。」
午後9時半過ぎからドル円が再びやや下落。
ポンドドルが1.50台へ下落。ポンド円が184円台へ下落。
午後10時頃から豪ドル米ドルがやや反発。
米第3四半期GDP改定値は予想とおりの前期比年率+2.1%、
米第3四半期個人消費改定値は予想より弱い前期比+3.0%、
米第3四半期コアPCE改定値は予想とおりの前期比+1.3%、
米第3四半期GDP価格指数改定値は予想より強い前期比+1.3%。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
仏の株式市場が一時2%超の下落。独の株式市場が1.5%超の下落。
米ケースシラー上宅価格(9月)は予想より強い前年比+5.45%。
ドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
原油先物が42ドル台後半へ反発。
午後11時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.234%あたりで推移。
原油先物は43ドル台へ上昇。
ドル円が反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。
米消費者信頼感指数(11月)は予想より弱い90.4、
米リッチモンド連銀製造業指数(11月)は予想より弱い−3。
限定的ながらドル売り反応。
ドル円が反落。ユーロドルが一時やや反発。
その後、ユーロドルが再び反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
NYダウが一時100ドル超の下落。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ドル円がやや反発して揉み合う。
英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
NYダウが下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。ポンド円が184円台前半へ下落。
原油先物が一時43ドル台へ上昇。
トルコ政府当局者
「撃墜されたロシア軍機の乗組員2人は生存しているとみられる。」
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時頃からポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルは1.06台半ばで揉み合う。
ユーロ円は130円台前半で揉み合う。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
ドル円が揉み合いながらも軟調に推移下落。
米5年債の入札では最高落札利回り1.670%、応札倍率2.52倍。
深夜3時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ドル円が122円台前半へ下落。
FRB公定歩合議事録
「10月会合で9連銀が1%に引き上げ要求。
新たにボストン連銀が引き上げ求める。
雇用改善と物価上昇の予想に照らし引き上げが適切と主張。
数人は早めで緩やかなペースの引き上げを希望。
理事らは総じて前向きな経済状況を指摘。
緩やかなペースの経済成長が続くと予想。
輸出の動きは鈍く、金融環境はやや引き締まった。
新規採用の難しさや賃金上昇圧力の兆しの指摘も。
物価はエネルギー安の一時的な影響で2%を下回った。」
深夜4時半頃からドル円が反発。ポンドドルがやや反落。
ポンド円が184円台後半へ反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
深夜5時半過ぎにポンド円がやや反落。
米10年債利回りは2.234%。
NY原油(WTI)は42ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+19.51ドルで取引を終える。


<11月25日(水)>

NYクローズ後はドル円が122円台半ば過ぎへ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調傾向で推移。
ユーロドルは揉み合う。ポンドドルはやや反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円はやや反発して揉み合う。
報道「ロシアが爆撃機墜落2人死亡でトルコに対抗措置。」
午前7時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.72台後半へ上昇。豪ドル円が一時89円台へ上昇。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は42ドル台後半で推移。
午前8時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
日企業向けービス価格指数(10月)は予想とおりの前年比+0.5%。
日銀金融決定会合議事録要旨
「予想物価上昇率はやや長い目でみれば、
全体として上昇しているとみられる。
ECBの政策再点検や中国の追加金融緩和などで
市場のセンチメントは一頃に比べると改善しているとの見方共有。
政策運営に当たっては物価の基調的な動きが重要。
必要があれば躊躇なく政策の調整を行うべき。(多くの委員)
中長期的な予想物価上昇率など不確実性が大きい。」
市場反応は限定的。
日経平均は68.05円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルはやや反発して揉み合う。
日経平均が一時100円超の下落。
ドル円が122円台前半へ下落。ユーロ円は揉み合う。
ポンド円はやや軟調に推移。
白井日銀審議委員
「自身の経済見通しは政策委員見通しの中央値を幾分下回る。
経済見通しのリスク評価では、
2015年度と16年度はリスクは上下にバランス。
物価2%達成は16年度後半から17年度前半が適当。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3877元。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で推移。
中国上海株式市場は0.06%安で始まる。
ムーディーズ「日本の2016年のGDP伸び率を0.5-1.5%と予想。」
ダウ先物が小幅安で推移。
ドル円は揉み合いながらも軟調傾向で推移。
ユーロドルが堅調傾向で推移。ポンドドルが1.51台へ上昇。
ポンド円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
中国上海株式市場は前日終値を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルが再び上昇。
正午過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートがやや反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が軟調に始まる。
豪ドル円が一時再び89円台を回復して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルはやや反落して揉み合う。
ドル円が122円台半ばへ反発。
日経平均が下げ幅を縮小。
白井日銀審議委員
「できるだけ早く2%物価実現したい気持ち変わりない。
家計は公式統計より物価が高いと感じる傾向にある。」
日景気先行CI指数改定値(9月)は前回値より強い101.6、
日景気一致CI指数改定値(9月)は前回値より強い112.3。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場がプラス圏で推移。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが再び反発。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反落。
原油先物が一時43ドル台へ上昇。
ポンドドルがやや反発。
日経平均は前日比77.31円安で大引け。6日ぶり反落。
午後3時過ぎに豪ドル円やがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは揉み合う。
ドル円が122円台前半へ反落。ユーロドルが反発。
ポンド円は小幅に反落して揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
中国上海株式市場は前日比0.88%高で取引を終える。
午後4時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.51台を割り込む。ポンド円がやや反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後4時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
仏消費者信頼感指数(11月)は予想より強い96。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は42ドル台半ばで推移。
午後5時過ぎからユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが一時やや反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
午後5時半過ぎからドル円が反発上昇。
ポンドドルは再びやや反落。豪ドル米ドルが反落。
ドル円が堅調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
観測報道「ECBが2段階の中銀預金金利や資産購入対象を検討。」
午後6時過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。ポンド円が反発上昇。
ユーロドルは1.06台前半へ下落。ユーロ円が130円台前半へ下落。
ドル円は122円台後半へ上昇。
英BBA住宅ローン承認件数(10月)は予想より弱い45437件。
市場反応は限定的。ポンド円が一時185円台を回復。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。
仏独の株式市場が1%超の上昇。原油先物は42ドル台前半へ反落。
その後、ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
午後7時頃からドル円が再び上昇。
ユーロドルが一時1.06台を割り込む。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が一時再び89円台を回復。
午後7時半過ぎにユーロドルが一時やや反発。
ドル円が一時再び小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは軟調に推移。ポンド円がやや反落して揉み合う。
その後、ユーロドルが再び1.06台を割り込む。
ユーロ円が130円台を割り込む。
独連銀
「不動産セクターのリスクは依然として低い。
保険会社には低金利によるリスクがみられる。
これまでのところ低金利による独銀行への影響は低い。
低金利環境によるリスクは克服され得る。」
午後8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ドル円が再び上昇。
独仏の株式市場が一時1.5%超の上昇。
ドルインデックスが一時100の大台へ上昇。
午後8時半頃からドル円がやや反落して揉み合う。
米MBA住宅ローン承認件数は前回値より弱い−3.2%。
市場反応は限定的。
英財務相
「英財政は2019−2020年に黒字に転換する見込み。
債務は年ごとに低減する。ユーロ圏経済の弱さが引き続き問題。
新興国経済の債務への懸念が拡大。
2015年の英経済成長は2.4%となる見込み。
2016年の英経済成長は2.4%に上方修正。(従来2.3%)
2017年の英経済成長は2.5%と予測。」
午後9時過ぎにポンドドルが反発。
ポンド円が反発して185円台を回復。。
ユーロドルが反発して一時1.06台を回復。
ユーロ円が反発して一時130円台を回復。
原油先物が42ドル台前半へ下落。
午後9時半過ぎにドル円が再びやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルがやや反落。
米個人所得(10月)は予想とおりの前月比+0.4%、
米個人消費支出(10月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米PCEデフレータ(10月)は予想より弱い前年比+0.2%、
米PCEコアデフレータ(10月)は予想より弱い前年比+1.3%、
米耐久財受注(10月)は予想より強い前月比+3.0%、
米耐久財受注(除輸送用機器 10月)は予想より強い前月比+0.5%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.0万人、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い220.7万件。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが反落。
その後、ポンドドルが1.51台を回復して上昇。
ポンド円が上昇。ユーロ円は130円台前半へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
午後11時近くからユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
米住宅価格指数(9月)は予想より強い前月比+0.8%。
午後11時過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
露外相「トルコと戦うことは考えていない。」
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.238%あたりで推移。
ユーロドルが再びやや反落。ドル円がやや反発。
原油先物が42ドル台を割り込む。
NYダウが一時マイナス圏へ小反落。
ポンドドルが1.51台を割り込み反落。
NYダウが再びプラス圏へ反発。
米新築住宅販売件数(10月)は予想より弱い49.5万件、
米新築住宅販売件数(10月)前月比は予想より強い+10.7%。
米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(11月)は予想より弱い91.3。
発表直後は限定的ながらドル買い反応。
原油先物が42ドル台を回復。
ユーロドルが1.0565へ下落。
その後、ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや反発して揉み合う。
独の株式市場が2%超の上昇に。
EIA石油在庫統計では原油在庫が予想より弱い96.1万バレル増。
原油先物は42ドル台前半で推移。
深夜12時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ポンド円が185円台前半へ反落。
ユーロドルは1.06台前半へ反発。ユーロ円が130円台前半へ反発。
深夜1時過ぎにポンドドルが再び反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。ドル円が再び反落。
米7年債の入札では最高落札利回り2.013%、応札倍率2.51倍。
深夜1時半頃にポンドドルが1.51台を回復して上昇。
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
ユーロ円が一時130円台半ばへ上昇。
深夜2時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが一時やや反落。
豪ドル米ドルが0.72台半ばで揉み合う。
深夜3時頃からポンドドルが再びやや上昇。
深夜3時半頃からドル円がやや反発。
ポンドドルが1.51台前半で小幅な揉み合いに。
ポンド円が185円台後半で小幅な揉み合いに。
原油先物が42ドル台後半へ反発して堅調に推移。
NY時間終盤にかけてNYダウが上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。ドル円が小幅な揉み合いに。
米10年債利回りは2.231%。
NY原油(WTI)は43ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+1.2oドルで取引を終える。


<11月26日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時小幅に上昇。
NZ貿易収支(10月)は予想より強い−9.63億NZドル。
市場反応は限定的。
午前7時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は43ドル台前半で推移。
ドル円がやや反落して揉み合う。ポンド円がやや軟調に推移。
東京時間が近づく頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
日経平均は82.39円高で始まり100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円がやや軟調に推移。
豪第3四半期民間設備投資は予想より弱い−9.2%。
豪ドル米ドルが0.72台前半へ下落。
豪ドル円が88円台半ばへ下落。
ポンド円が軟調に推移。ユーロ円がやや軟調傾向で推移。
午前9時半過ぎにポンドドルがやや反落。
午前10時過ぎにユーロドルがやや反落。ドル円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3896元。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.32%高で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ド円がやや反発。
ドル円が小幅に反落。ポンドドルがやや反発。
正午近くに中国上海株式市場が一時マイナス圏へ小反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
トルコのアナドル通信社
「ロシア軍がシリアとトルコ国境地帯で走っていた
救援物資を運ぶ車列を空爆した可能性。
今回の空襲で7人が死亡したほか10人が怪我をした。
ただ現時点ではロシア軍が空襲した証拠をまだ掴んでいない。」
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
東京時間終盤にかけて日経平均が上げ幅をやや縮小。
ドル円はやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
日経平均は前日比96.83円高で大引け。
中国上海株式市場が再びマイナス圏推移に。
午後3時半過ぎにポンドドルが反落。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
中国上海株式市場は前日比0.34%安で取引を終える。
ダウ先物は小幅高で推移。原油先物は43ドル台前半で推移。
午後4時過ぎにユーロドルがやや反落。
午後4半頃からユーロ円が反落。ポンド円が下落。
原油先物が43ドル台を割り込む。
ドル円が小幅な揉み合いに。
独英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
仏の株式市場が前日比マイナス圏始まる。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円がやや反落。ポンドドルが一時やや反発。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。
スイス第3四半期鉱工業生産は前回値より弱い−2.8%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
英財務相
「英経済ファンダメンタルズは数ヶ月前よりも強い。」
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにポンドドルが1.51台を割り込み下落。
ポンド円が185円台台を割り込み下落。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ドル円がやや反発して揉み合う。ユーロドルは小幅な揉み合いに。
午後6度半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
報道「トルコのチャブシオール外相とロシアのラブロフ外相が
12月3-4日にベオグラードで会談へ。」
独の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
仏英の株式市場が堅調に推移。
フィッチ「中国の格付けをA+で据え置き。見通しは安定的。」
午後7時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後8時半過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉み合う。
原油先物が42ドル台へ反落。
独の株式市場が一時1.5%超の上昇。仏の株式市場が1%超の上昇。
ドル円が小幅な揉み合いに。
ポンドドルが小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや堅調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円がやや堅調傾向で揉み合う。
午後9時過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
午後9時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.51台を回復。ポンド円が185円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
米国はサンクス・ギビング・デーで休場。
ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
午後12時半過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
深夜1時過ぎからポンドドルやポンド円が反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
原油先物は42ドル台後半で推移。
ダウ先物は40ドル高あたりで推移。
ドル円が小幅上下動の揉み合いに。
深夜3時半近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調傾向で推移。
深夜4時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
プーチン露大統領
「露仏はテロリストの発見に関して団結。
アサド氏の運命はシリア国民が決定する必要。
トルコはロシア機の飛行の時間と場所を知っていた。
ロシアはシリアの穏健な反対勢力への攻撃を回避へ。」
米10年債はサンクス・ギビング・デーで取引なし。
NYダウはサンクス・ギビング・デーで取引なし。


<11月27日(金)>

オセアニア時間はドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは揉み合う。ユーロ円が揉み合う。
ポンドドルが小幅に揉み合う。ポンド円がやや堅調傾向で推移。
午前7時半過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は42ドル台半ばで推移。
日失業率(10月)は予想より強い3.1%、
日家計調査消費支出(10月)は予想より弱い前年比−2.4%、
日全国消費者物価指数(10月)は予想より強い前年比+0.3%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比49.64円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に揉み合う。
ポンドドルが一時小幅に反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
英GFK消費者信頼感調査(11月)は予想より弱い+1。
市場反応は限定的。
午前9時半頃からドル円がやや反発。
ポンド円が一時やや反発。
ユーロドルがやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
午前10時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3915元。
午前10時半近くからポンドドルやポンド円がやや反落。
ドル円がやや反落。
日経平均がマイナス圏へ反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.52%安で始まる。
中国鉱工業利益(10月)は前回値より弱い前年比−4.6%。
午前10時半頃に豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
ユーロドルがやや反発。
中国上海株式市場が軟調に推移して1.5%超の下落。
東京時間午後はユーロドルがやや上昇の後に小幅反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後2時頃からドル円がやや下落。
ポンド円が軟調に推移して184円へ下落。
報道「中国の大手証券会社へ当局の調査が入っている。」
中国上海株式市場が2.5%超の下落。
日経平均は前日比60.47円安の19883.94円で週の取引を終える。
ドル円が122円台前半へ下落。ユーロドルが反発。
ポンド円やポンドドルが軟調傾向で推移。
ユーロ円が一時130円台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場が5%超の下落に。
ダウ先物が反落してマイナス圏推移に。
豪ドル米ドルが一時上昇した後に反落。
午後3時半過ぎにポンドドルがやや反発。
中国上海株式市場が一時6%超の下落。
ユーロドルが上昇。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
中国上海株式市場は前日比5.48%安で取引を終える。
独輸入物価指数(10月)は予想より弱い前年比−4.1%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
英ネーションワイド住宅価格(11月)は予想より弱い前月比+0.1%。
午後4時過ぎにポンドドルが再び反落。ポンド円が下落。
原油先物は42ドル台前半で推移。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が反発。
ドル円がやや反発して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ポンドドルが一時1.51台を回復。ポンド円が一時やや上昇。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
その後、ポンドドルやポンド円が再び反落。
ユーロドルが反落。ユーロ円が130円台を割り込み下落。
午後5時半過ぎドル円が反発上昇。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
英第3四半期GDP改定値は予想とおりの前期比+0.5%、
英第3四半期総合事業投資速報は予想より強い前期比+2.2%。
発表直後はボンド買い反応。ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
その後、再びポンドドルが反落。
ポンド円が184円台半ばを割り込む。
ユーロドルが1.06台を割り込み下落。ユーロ円が軟調に推移。
ドル円は堅調に推移。豪ドル米ドルが0.72台を割り込む。
独の株式市場がプラス圏へ反発。
豪ドル円がやや反発。
欧消費者信頼感確報(11月)は予想より強い−5.9。
市場反応は限定的。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。
午後7時過ぎにポンドドルがやポンド円がやや反発。
報道「ギリシャが新たな改革案で債権団と合意。」
午後7時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ドル円が小幅な揉み合いに。
原油先物が一時42ドル台を割り込む。
午後8時近くからポンドドルやポンド円が揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後8時半頃過ぎにユーロドルやユーロ円が再びやや反落。
独GFK消費者信頼感調査(12月)は予想より強い+9.3。
発表直後の市場反応は限定的。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
午後9時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
午後10時過ぎからドル円が再びやや上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルが反落。ユーロ円がやや反発。
ポンド円や豪ドル円がやや反落して揉み合う。
加鉱工業製品価格(10月)は予想より弱い前月比−0.5%、
加原材料価格指数(10月)は予想より強い前月比+0.4%。
市場反応は限定的。
独仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ポンド円が再び反発。ユーロ円がやや反発。
NYダウは休日前比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.217%あたりで推移。
原油先物は42ドル台前半で推移。
午後11時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。ポンド円が上昇。
深夜12時頃からポンドドルが反落。ユーロ円が反発。
露大統領補佐官
「プーチン大統領はトルコのエルドアン大統領から
今月30日に会談したいとの提案を受けたが、
トルコ軍による露軍機撃墜への謝罪がないため受け入れていない。」
深夜12時半過ぎにユーロ円が130円台を回復。
深夜1時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が再び上昇。
NYダウが一時プラス圏へ小反発。
深夜1時過ぎからユーロドルが小幅な揉み合いに。
深夜1時半過ぎにポンド円が反落。
原油先物が42ドル台を割り込む。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
深夜2時過ぎにユーロドルが再びやや上昇。ドル円が小幅に反落。
ユーロ円が130円台前半へ上昇。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
深夜2時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
英BOE総裁
「世界経済の環境は厳しい。しかし英国の内需は強い。
英経済の拡大は安定している。それはデビットカードや
クレジットカードで築き上げられたものではない。
過剰な借入によるものではない。」
深夜3時過ぎにポンドドルやポンド円が再びやや反落して揉み合う。
S&P「来週のECBについては中銀預金金利を0.1%引き下げ、
−0.3%にマイナス幅を拡大して、
債券購入プログラムの期限を2017年以降に延長も見込まれる。
またFRBについては12月FOMCで0.25%の利上げが開始され、
2016年に0.25%づつ4回の実施を見込んでいる。」
NYダウは短縮取引−14.90ドルの17798.49ドルで週取引を終える。
NY原油(WTI)は短縮取引で41ドル台前半で引ける。
米10年債利回りは短縮取引で2.221%で取引を終える。
深夜3時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ドル円が再びやや上昇。ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
深夜5時過ぎにユーロドルが小幅に反発。ドル円は小幅に揉み合う。
終盤にかけてポンドドルがやや反落。ドル円やクロス円がやや反落。


●今週の主な予定

<11月30日(月)>

朝6時45分にNZ住宅建設許可件数(10月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(10月)、日小売業販売額(10月)、
午前9時にNBNZ企業信頼感(11月)、
午前10時から黒田日銀総裁の発言、
午後2時に日新築住宅着工戸数(10月)、
午後4時に独小売売上高指数(10月)、
午後5時にスイスKOF景気先行指数(11月)、
午後6時半に英消費者信用残高(10月)、
夜10時に独消費者物価指数速報(11月)、
夜10時半に加第3四半期経常収支、
夜11時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(11月)、
深夜12時に米中古住宅販売成約(10月)、
などが予定されています。
NZ・(日)・独・米の指標と日銀総裁の発言には注目です。
またIMF理事会で人民元のSDR構成通貨採用が判断される予定です。


<12月1日(火)>

朝8時50分に日第3四半期法人企業統計全産業設備投資、
午前9時半に豪第3四半期経常収支、豪住宅建設許可(10月)、
午前10時に中国製造業PMI(11月)、中国非製造業PMI(11月)、
午前10時45分に中国財新製造業PMI(11月)、
昼12時半に豪RBA政策金、豪RBA声明、
午後3時45分にスイス第3四半期GDP、
午後5時15分にスイス実質小売売上高(10月)、
午後5時半にスイスSVME購買部協会景気指数(11月)、
午後5時50分に仏製造業PMI改定値(11月)、
午後5時55分に独失業者数(11月)、独失業率(11月)、
同午後5時55分に独製造業PMI改定値(11月)、
午後6時に欧製造業PMI改定値(11月)、
午後6時半に英製造業PMI(11月)、
午後7時に欧失業率(10月)、
夜10時半に加GDP(9月)、加第3四半期GDP、
深夜12時に米ISM製造業景況指数(11月)、米建設支出(10月)、
などが予定されています。
中国・豪・スイス・独・英・加・米の指標には注目です。


<12月2日(水)>

午前9時半に豪第3四半期GDP、
午後6時半に英建設業PMI(11月)、
午後7時に欧消費者物価指数速報(11月)、欧生産者物価指数(10月)
午後9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時15分に米ADP雇用統計(11月)、
夜10時半に米第3四半期非農業部門労働生産性確報、
同夜10時半に米第3四半期労働コスト確報、
深夜12時に加BOC政策金利、加BOC声明、
深夜1時からイエレンFRB議長の発言、
深夜4時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されています。
豪・(英)・欧・米・加の指標およびFRB議長の発言には注目です。


<12月3日(木)>

午前9時半に豪貿易収支(10月)、
午後3時半に仏第3四半期失業率、
午後5時50分に仏サービス業PMI改定値(11月)、
午後5時55分に独サービス業PMI改定値(11月)、
午後6時に欧サービス業PMI改定値(11月)、
午後6時半に英サービス業PMI(11月)、
午後7時に欧小売売上高(10月)、
夜9時半に米チャレンジャー人員削減数(11月)、
夜9時45分に欧ECB政策金利、
夜10時半に米失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜10時半からドラギECB総裁定例記者会見、
深夜12時に米ISM非製造業景況指数(11月)、
同深夜12時に米製造業受注指数(10月)、
同深夜12時からFRB議長の上下両院経済合同委員会での証言、
などが予定されています。
欧・米の指標およびECB総裁の発言には注目です。


<12月4日(金)>

午前9時半に豪小売売上高(10月)、
午後2時に日消費者態度指数(11月)、
午後4時に独製造業新規受注(10月)、
午後5時15分にスイス消費者物価指数(11月)、
夜10時半に米非農業部門雇用者数(11月)、米失業率(11月)、
同夜10時半に米民間雇用者数(11月)、米平均時給(11月)、
同夜10時半に米貿易収支(10月)、
同夜10時半に加新規雇用者数(11月)、加失業率(11月)、
同夜10時半に加貿易収支(10月)、加第3四半期労働生産性指数、
深夜12時に加Ivey購買部景況指数(11月)、
などが予定されています。
豪・独・スイス・米・加の指標には注目です。
また、OPEC総会もこの日に予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(11月30日-12月4日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが99.68で始まり堅調に推移して100.07
で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.221%に低下しました。
NYダウは週間25.32ドル下落。17798.49ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは11月24日NY深夜の高
値122.93から123.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は23日の東京時間の戻り高値123.25、さらに上
昇した場合は18日の高値123.71、ここを上抜けた場合は124.00の
「00」ポイント、さらに上昇した場合は8月中旬の揉み合い上辺の
124.61アラウンドのポイント、ここを上抜けた場合125.00の「00」
ポイントから8月12日の高値125.27を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは27日の安値122.30から25日の安値
122.25のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合
122.00の「00」ポイント、さらに下落した場合は121.50アラウンド
のポイント、ここを下抜けた場合は121.00の「00」ポイント、ここ
を下抜けた場合7月8日の安値120.40のポイントを巡る攻防が注目
されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、11月30日の黒田
日銀総裁の発言と米中古住宅販売成約、12月1日の中国製造業PMIと
中国非製造業PMIと中国財新製造業PMIと米ISM製造業景況指数、
2日の米ADP雇用統計とイエレンFRB議長の発言と米地区連銀経済報
告、3日の米失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米ISM非
製造業景況指数とイエレンFRB議長の発言、4日の米非農業部門雇用
者数と米失業率と米民間雇用者数と米平均時給と米貿易収支などが
注目されます。


先週初は本邦が勤労感謝の休日で、週後半は米サンクス・ギビング・
デーでのNY休場と週末は米ブラック・フライデーでのNY短縮取引に
なりました。トルコによるロシア機撃墜事件で地政学的リスクが高ま
る場面がありましたが、ドル円相場は122円台後半で始まり122円台
後半で取引を終えて上下に「行って来い」で、週間レベルでは始値と
終値がほぼ同値の週足十字線になりました。

今週はISM景況指数など米重要経済指標に加えてイエレンFRB議長の
発言が予定されていて重要イベントが目白押しの1週間になりますが
週末の米雇用統計が特に注目されます。前回の米雇用統計ではポジテ
ィブ・サプライズになりましたが、一部に今月は前回値の下方修正な
どその反動の可能性を指摘する声もあるようで、12月FOMCでの米利
上げ観測が高まる中、その結果が大いに注目されます。今週はボラタ
イルな相場展開となる可能性があるため、リスク管理をしっかり行い
トレードに臨みたいものです。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは11月27日の高値
1.0637から25日NY時間深夜の戻り高値1.0641のポイントを巡る攻
防が注目されます。ここを上抜けた場合は25日の高値1.0688、さら
に上昇した場合は1.0700の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は
19日の高値1.0762、さらに上昇した場合は1.0800の「00」ポイント
から13日ロンドン時間の戻り高値1.0807、ここを上抜けた場合は12
日の高値1.0830のポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは27日の安値1.0568から25日の安値
1.0575のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は
4月13日の安値1.0519から1.0500の「00」ポイント、さらに下落し
た場合は3月13日の安値1.0462、ここを下抜けた場合は1.0400の
「00」ポイント、さらに下落した場合は2003年1月の安値1.00332
のポイントを巡る攻防が注目されます。

今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、11月30日の
独消費者物価指数速報、12月1日の独失業者数と独失業率と欧失業率
2日の欧消費者物価指数速報、3日の欧小売売上高とECB政策金利と
ドラギECB総裁定例記者会見、4日の独製造業新規受注、などが注目
されますが、対ドル通貨ペアとして、11月30日の米中古住宅販売成
約、12月1日の中国製造業PMIと中国非製造業PMIと中国財新製造業
PMIと米ISM製造業景況指数、2日の米ADP雇用統計とイエレンFRB議
長の発言と米地区連銀経済報告、3日の米失業保険申請件数と米失業
保険継続受給者数と米ISM非製造業景況指数とイエレンFRB議長の発
言、4日の米非農業部門雇用者数と米失業率と米民間雇用者数と米平
均時給と米貿易収支などが注目されます。


先週のユーロドルは1.0636で始まりトルコによるロシア機撃墜事件
による地政学的リスクが高まりを背景に資金調達通貨としてのユーロ
が買い戻されて揉み合いながらも1.0688へ反発しましたが、25日の
ロンドン時間から「ECBが2段階の中銀預金金利や資産購入対象を検
討している。」との報道や、独連銀の「(前略) これまでのところ低金
利による独銀行への影響は低い。低金利環境によるリスクは克服され
得る。」との見解の発表、及び欧州株高などを背景に反落して週安値
となる1.0565へ下落する展開になりました。その後、反発して1.06
台を回復して、翌26日はNYがサンクス・ギビング・デーで休場の中
揉み合いが続きましたが、週末27日のロンドン時間序盤からドル円
の上昇に伴うドル買いを背景に再び反落して1.06台を割り込み、NY
時間半ばからやや反発するも1.0595で週の取引を終えました。


今週、ユーロドルはいよいよ本年末の正念場ともいえる12月3日の
ECB理事会とドラギ総裁の会見を迎えますが、11月27日にはS&Pが
「ECBについては中銀預金金利を0.1%引き下げ−0.3%にマイナス幅
を拡大して、債券購入プログラムの期限を2017年以降に延長も見込
まれる。」と観測を発表して、市場ではECB緩和政策への期待が高ま
り、ユーロドルは先行織り込みで1.06台を割り込む展開になりまし
た。

12月3日のECB理事会では「中銀預金金利の引き下げ」「債券購入プ
ログラムの期限延長」、「債券購入プログラム規模拡大」「債券購入プ
ログラムの州債や民間債券への対象範囲拡大」、などのうち、これら
のいくつか複数の組み合わせ、もしくはフル・スペックでの緩和策と
なる可能性がありますが、23日にラウテンシュレーガーECB専務理事
が「緩和的な金融政策には限度がある。追加措置をとる理由は見当た
らない。」と発言しているなど、ECB内部から不協和音も一部聞かれて
いて、12月3日に発表されるECB緩和政策が市場の期待以上となるの
か、それとも市場の期待以下となるのか、その結果が大いに注目され
ます。

ECBの緩和政策が市場の期待以上となった場合は、3月13日の安値
1.0462を下抜けていく可能性がありますが、もしも市場の期待以下
となった場合は反騰する可能性があるとともに、市場期待通りであっ
た場合も、ユーロショートが大量に積み上がっているだけにショート
カバーの動きには注意が要りそうです。
また、対ドル通貨ペアとして週末の米雇用統計の結果も大いに注目さ
れますが、今週のユーロドル相場はボラタイルな展開が予想されるこ
とからリスク管理をしっかり行いトレードに臨みたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その171 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百七十一話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。2週間ぶりだな…。元気にしていたかい。
 ところで先週は、週初、日本が勤労感謝の休日で…、
 週後半は米国がサンクス・ギビング・デーのNY休場で、
 そして週末は米ブラック・フライデーでNY短縮取引だったが…、
 週前半にトルコによるロシア機撃墜事件があるも
 ドル円は上へ下へと「行って来い」の相場だったな…。』


「ふむ…。ロシア機撃墜事件で地政学的リスクが高まったが…、
 ロシアとトルコは戦闘には至らず、リスク回避の円高も限定的で
 ドル円は週足で始値と終値がほぼ同値の十字線になったのう…。
 一方、ユーロは週間の始値と終値では40Pips程度の下落ながら
 ECB緩和政策を先行で織り込む形で1.06台を割ってきたのう…。」


『今週はECB理事会に米雇用統計とイベント盛りだくさんの1週間
 になるが、12月3日のECB理事会はどんな結果になるのかねぇ。』


「ふむ…。確かなことは誰にもわからぬことじゃが…、
 『中銀預金金利の引き下げ』、『債券購入プログラムの期限延長』、
 『債券購入プログラム規模拡大』など、いくつか…、もしくは
 フル・スペックで何らかの緩和策は発表されることじゃろう…。」


『まぁ、そうなるんだろうな…。』


「ただ…、既にECBの緩和策を先行で織り込む格好で
 ユーロドルは1.06台を割り込んできていることから…、
 3日に発表されるECBの緩和策が市場の期待以上となるのか、
 あるいは市場の期待以下となるのか、が重要であるとともに、
 http://zai.diamond.jp/list/fxmarket/imm に示されるように
 ユーロ・ショートもかなり積み上がってきていることで、
 発表内容によってはショート巻き戻しの『バイ・ザ・ファクト』
 にも注意が必要になるのではあるまいか…。」


『緩和策発表後の利益確定の巻き戻しによる「事実買い」
 というやつだな…。ジイさん。』


「ふむ…。ECBの緩和政策が市場の期待以上となった場合は、
 3月13日の安値1.0462を下抜けていく可能性がある一方、
 市場の期待以下となった場合や市場予想の範囲だった場合は、
 巻き戻しの動きにも注意が要るのではなかろうかのう…。」


『……。』


「投機玉のショートはいつかはカバー(巻戻)されることが必定で…、
 また、現在、ドル・インデックスが100超えとなっておるが、
 100超えの滞空時間がそれほど長くない場合もあり…、
 少し心配しているというワケじゃが…、FRBの利上げ観測もあり
 ユーロはドルに対してパリティを目指す可能性も否定はできず、
 予断なくその発表結果と相場動向を観ていきたいものじゃ…。」


『あははっ。トレードは予想で行うものではなく、
 「トレードは相場の事実に従うべきものなり」、ってか…。
 さてところで…、今日は何のお話だい? ジイさん。』


「ふむ…。お話したい事も溜まってきておってのう…、
 来週から気が変わらなければ…、少し大切な、
 『リスク・リワード・レシオとプロフィット・ファクターのお話』
 もしくは『似て非なる相場状況-その相場とこの相場は全然違う』
 のお話でもさせてもらおうと思うが…、今日のところは、
 そうじゃのう…、『トレーダーの成長の階段のお話』を
 させてもらうとしようかのう…。」


『まぁ、よろしい…。「トレーダーの成長の階段のお話」とやらを
 聞いてやろうじゃないか…。ジイさん。』


「愛知県出身の世界のイチロー選手も野球のボールを手にしたのは
 とよなり小学校時代の彼の作文によれば3歳のころで、
 また、埼玉県出身の天才棋士、羽生善治さんも
 小学一年生のときにはじめて将棋の駒と出会ったのだそうで…、
 トレーダーもまた『これがローソク足というのか…。』、
 『価格の平均を描画する移動平均線というツールがあるんだな。』
 という初心者の時代は誰にもあるものでのう…。」


『生まれながらに日本人や米国人ということはあっても、
 生まれながらにしてトレーダーという人はいないだろうよ…。』


「ふむ…。トレーダーのおよそ9割はやがて市場を去り往くと
 言われておるが、生き残るトレーダーもいろいろな紆余曲折を
 経験していくものでのう…、溜口剛太郎殿。
 数多くトレードチャンスを捕まえることが良い事と思い、
 過剰頻度トレードのポジポジ病に罹(かか)ったり、
 あるいは逆に正反対のエントリー恐怖症に罹ったり…、
 そして、これらを克服しようとテクニカルの勉強をしていくが…、
 ある人は魔法のテクニカルや聖杯探しに迷うようになったり、
 またある人は複雑なテクニカル分析を高度なものと錯誤して
 沢山のテクニカルを表示させる重装備のチャートの虜になったり、
 そしてまたある人は小さな時間軸の鋭敏さに着目するようになって
 長期足よりも短期足を重視してしだいにトレードが短期化しゆくに
 とどまらず矮小化していったり…、する事などがあるものじゃ。」


『ははーん。さてはジイさん。あんたはこれらの全ての
 紆余曲折を経験してきているんじゃないのか…。』


「そのとおりじゃ…。溜口剛太郎殿。ご多分にもれず、
 鈍才のジイはこれらの紆余曲折を全て経験しておってのう…。
 それゆえジイは、トレーダーの次段階のステップというか、
 『トレーダーの成長の階段』もこの身での経験から、
 知っておるというワケなのじゃよ…。」


『あははっ。経験者は語るというワケか…。ジイさん。』


「生き残るトレーダーは、ローソク足だけでトレードするにしても、
 移動平均線を用いるにしても、ボリンジャーを用いるにしても、
 ラインを用いるにしても、あるいは一目均衡表を用いるにしても、
 やがて必ず『自分自身の得意を身に着けていく事になる』が…、
 その過程では共通するところがあるのではないかのう…。」


『それって、どういうことだよ…。ジイさん。』


「一言でいうと、トレードで本来あるべきネイキッドへの回帰じゃ。
 最強の女性トレーダーと言われたリンダ・ブラッドフォード・
 ラシュキ女史が書籍の中で語っているように、
 『トレードは消し去るプロセスを経ながら学んでいくもの』で、
 『難解極まりないトレードがとてもシンプルに思えてくる』
 その時こそが勝ち組のトレーダーの扉が開く時なのじゃのう…。」


『……!』


「素直にシンプルに相場を観ることの重要性を知り。
 動意の集積のある大きな時間軸の価値を知り。
 トレードは予測ではなく対応すべきであることを知り。
 チャートポイントとボラティリティの大切さを知り。
 テクニカルを否定するのではなく補足・追認としての効能を知り。
 相場の不確実性と確率的思考法を大切さ知り。
 チャンスを待つことの大切さを知り。
 トレードを休むことの効果を知り。
 勝率よりも損小利大の大切さを知り。
 損切りの本当の有用性を知り。資金管理の重要性を知り。
 トレードには完成はないことを知っていくものなのじゃのう…。」


『うーん。』


「ラシュキ女史はこうも語っておってのう…。
 『KISS "Keep it simple, stupid" の哲学を信じています』と。」


『トレードは相場のあるがままに愚直に従うようになる、
 ネイキッドへの回帰が行きつくところで…、
 トレードは「アナ雪」というワケだな。ジイさん。』


「はて…、それは何のことやら?」


『あっ、ジイさん、もしかして知らないんだぁ。
 「ありのーままにーっ♪」ていう2014年に流行った
 アナと雪の女王の主題歌があるじゃないか…。』


「あははっ。溜口剛太郎殿にはまいったのう…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その170


現地時間で13日の金曜日の夜に仏のパリのバタクラン劇場などで
イスラム国によるとみられる大規模テロ事件が起こりました。

●来週、11月22日(日)の当ブログの更新は1週お休みいたします。


<11月9日(月)>

ドル円がやや上昇して始まった後に揉み合う。
ユーロドルが1.07台前半へ下落して始まった後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.70台前半へ下落して始まった後にやや反発。
ポンドドルはやや上昇して始まった後にやや反落。
ユーロ円はやや下げて始まった後にやや反発して揉み合う。
ポンド円はやや上昇して始まった後に小幅に揉み合う。
豪ドル円は下窓を空けて86円台半ばへ下落した後にやや反発。
ダウ先物は小幅に下げて始まり揉み合う。
原油先物は44ドル台前半で始まる。
午前8時半近くからドル円がやや反落。ポンドドルが小幅に反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落。豪ドル円は揉み合う。
日経平均は前週末比145.91円高で始まり200円超の上昇。
東京時間序盤はドル円がやや反発してやや上昇。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
ポンドドルがやや反発。豪ドル円が小幅に上昇。
日経平均が250円超の上昇に。原油先物が44ドル半ばへ反発。
午前10時近からドルストレートがやや反落。
午前10時過ぎにドル円が小幅に反落。ポンド円が小幅に反落。
ドルストレートが小幅に反発して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3578元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.04%安で始まる。
午前10時半過ぎドル円が再び反発して123円台半ばへ上昇。
日経平均が300円超の上昇。中国上海株式市場が1%超の上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
ポンド円が上昇。ユーロ円が上昇。豪ドル円が一時87円台へ上昇。
ドルストレートがやや上昇。ドル円が堅調に推移。
日経平均が350円超の上昇に。
午前11時過ぎからドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇。
日経平均が400円超の上昇。
ドルストレートが堅調に推移。ユーロ円や豪ドル円が堅調に推移。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小して揉み合う。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円がやや反発。ポンドドルが一時小幅に反落。
その後、ユーロ円が再びやや上昇。
豪ドル円や豪ドル米ドルが小幅に反発。ポンド円がやや反発。
中国上海株式市場が一時2%超の上昇。
原油先物が一時44ドル台後半へ上昇。
午後2時過ぎにドル円が再びやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時再び87円台へ上昇。ユーロドルは小幅に上昇。
日経平均は前週末比377.14円高で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
ドル円がやや軟調に推移。
午後3時半近くからドル円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルが小幅に反落。
中国上海株式市場は1.58%高で取引を終える。
独貿易収支(9月)は予想より強い+229億ユーロ、
独経常収支(9月)は予想より強い+251億ユーロ。
市場反応は限定的。
豪ドル円が一時再び87円台を割り込む。
ドルストレートがやや下落。ドル円はやや上昇。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
午後4時半過ぎにドル円が小幅に反落。ポンドドルがやや反発。
独仏の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円や豪ドル円やポンド円がやや反発。
午後5時頃からドル円が反発してやや上昇。
ポンド円が186円台へ上昇。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも反発。ユーロドルは揉み合う。
報道「英国のキャメロン首相は12月のEUサミットで
同国が提出するEU改革案を他の加盟国が大筋で認めた場合は、
EU残留の是非を問う国民投票を来年6月に実施したい意向。
キャメロン首相はトゥスクEU大統領に対して10日に
改革案の概要に関する書簡を送る予定。
改革案が受け入れられなかった場合はEU離脱を支持すると警告。」
午後6時過ぎにポンドドルがやや反落。ユーロ円が133円台へ上昇。
豪ドル円が87円台前半へ上昇。
中国人民銀行
「人民元とスイスフランの直接取引を11月10日に開始へ。」
午後6時半過ぎにドル円がやや反落。
午後7時近くからポンドドルが上昇。
ドルストレートが堅調傾向で推移。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。仏の株式市場が下げ幅をやや拡大。
午後8時近くにポンドドルが一時1.51台へ上昇。
その後、ポンドドルがやや反落。
ドル円がやや反発。ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
OECD経済成長見通し
「2015年、世界経済成長率予測は2.9%(前回3.0%)、
2016年、世界経済成長率予測は3.3%(前回3.6%)、
2015年米国経済成長率予測は2.4%、16年は2.5%、
2015年ユーロ圏経済成長率予測は1.5%、2016年が1.8%。
英国のインフレ率が2016年、2017年に
中銀目標の2%に向けて上昇するとの見通し。
英中銀は2016年の早い時期に利上げを実施すべき。」
午後8時過ぎにポンド円やポンドドルが再び反発して上昇。
午後8時半近くにドル円がやや反落。
午後8時半過ぎにドル円が再びやや反発。
ポンド円が186円台半ばへ上昇。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。豪ドル円や豪ドル米ドルが反発。
原油先物が一時45ドル台へ上昇。
英FT紙「ギリシャは来年に資本市場に戻る計画。」
午後9時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
午後9時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反落。
加住宅着工件数(10月)は予想より弱い19.81万件。
市場反応は限定的。
シカゴ連銀総裁
「FOMCは利上げに近づいている。
12月利上げについて予断は持たず。」
独財務相
「今日のユーログループ会合ではギリシャについて合意はない。」
午後10時半近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが軟調推移に。ユーロ円が133円台を割り込み軟調推移。
午後10時半過ぎにポンドドルやポンド円がややに反発。
豪ドル円が一時再び87円台を割り込む。
原油先物が44ドル台前半へ下落。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.36%あたりで推移。
午後11時半過ぎにドル円が反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。ポンド円がやや反落。
NYダウが100ドル超の下落。独の株式市場が下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
一部報道「ECB内では12月に中銀預金金利を引き下げる方向で
意見がまとまりつつある。」
米LMCI労働市場情勢指数(10月)は予想より強い+1.6。
市場反応は限定的。
NYダウが150ドル超の下落。原油先物が一時43ドル台へ下落。
ドル円や豪ドル円やポンド円が軟調に推移。ユーロドルがやや反発。
その後、ポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
独仏の株式市場が1%超の下落。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル円がやや反発。
深夜1時近くからポンドドルが再び上昇。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
深夜1時過ぎにドル円が再び反落。豪ドル円が再び下落。
ポンド円がやや反落して186円台前半で揉み合う。
NYダウが200ドル超の下落。独仏の株式市場が1.5%超の下落。
深夜1時半過ぎにドル円が一時やや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落て揉み合う。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が一時123円台を割り込んだ後にやや反発。
豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。
深夜2時半過ぎにポンドドルがやや反落。豪ドル円が再びやや反落。
ボストン連銀総裁
「10月の声明は12月の利上げ可能性について明確に言及。
経済が引き続き緩やかに改善するなら利上げが適切。
最近の指標は前向きで経済は実質的な改善を遂げている。
インフレ低迷を考えると金利引き上げは緩やかであるべき。
資産バブルの初期兆候が商業不動産市場に出ている可能性。
9月の利上げ見送りはリスクに配慮した賢明な決定。
米経済は新興国経済の減速による影響をほとんど受けず。
潜在成長率は2%をいくらか下回る水準と予想。」
米3年債の入札では最高落札利回り1.271%、応札倍率2.82倍。
深夜3時過ぎドル円が再び反落して一時123円台を割り込む。
その後、ドル円が再びやや反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。
深夜3時半近くから豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が小幅に揉み合う。
深夜4時近くから豪ドル円がやや反発。
深夜4時過ぎにドル円がやや反発。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
NY時間終盤にかけてドル円がやや反発上昇。
豪ドル円がやや反発上昇。
米10年債利回りは2.353%。
NY原油(WTI)は43ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比−179.85ドルで取引を終える。


<11月10日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に上昇して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル円がやや上昇の後に反落。
午前7時過ぎからドル円が反落。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は44ドル台前半で推移。
午前8時半過ぎにドル円が一時小幅に反発。
日国際経常収支(9月)は予想より弱い1兆4684億円、
日国際貿易収支(9月)は予想より弱い823億円。
市場反応は限定的。
ダウ先物が小幅に反発してプラス圏推移に。
日経平均は前日比185.69円安で始まる。
英BRC小売売上高調査(10月)は予想より弱い前年比−0.2%。
市場反応は限定的。
東京時間序盤はドル円が反発。
豪ドル米ドルやユーロドルがやや反落。
日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
ダウ先物が一時上げ幅をやや拡大。
豪NAB企業信頼感(10月)は前回値より弱い+2、
豪住宅ローン件数(9月)は予想より強い前月比+2.0%。
市場反応は限定的。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。ダウ先物がやや反落。
安倍首相「法人実効税率は来年4月から引き下げ幅を上乗せ。」
市場反応は限定的。
午前10時近くからドル円がやや反落。クロス円が小幅に反落。
ポンドドルが小幅に上昇。
豪ドル米ドルやユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
報道「人民銀行がリバースレポで100億元供給へ。」
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3602元。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.81%安で始まる。
中国消費者物価指数(10月)は予想より弱い前年比+1.3%、
中国生産者物価指数(10月)は予想とおりの前年比−5.9%。
日経平均が再び下げ幅をやや縮小。ダウ先物が再びやや反発。
午前10時半過ぎにドル円が再び反発。
豪ドル円が反発。ポンド円が小幅に上昇。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルは小幅に下落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルはやや反発上昇。
日経平均が一時再び下げ幅をやや拡大。
午前11時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
豪ドル円が86円台後半で小幅に揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反発。ポンドドルがやや軟調に推移。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
正午過ぎにユーロドルが再びやや下落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ドル円は小幅上下動の揉み合い。
ポンドドルやポンド円がやや軟調傾向で推移。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調傾向で推移。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発。
日景気現状判断DI(10月)は予想より強い48.2、
日景気先行き判断DI(10月)は予想より弱い49.1。
市場反応は限定的。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小して前日比マイナス圏へ反落。
ドル円は小幅に揉み合う。
午後2時半過ぎに豪ド米ドルがやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
日経平均は前日比28.52円高で取引を終える。
午後3時過ぎにドルストレートがやや反発。豪ドル円が反発。
ドル円が一時下げた後に反発上昇。
中国上海株式市場が一時再びプラス圏へ反発。
スイス失業率(10月)は予想とおりの3.3%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比0.18%安で取引を終える。
午後4時頃からユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
ドル円は堅調傾向で推移。ユーロ円が反発。
午後4時半過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルが再び反発。
仏鉱工業生産指数(9月)は予想より強い前月比+0.1%、
仏製造業生産指数(9月)は予想より強い前月比±0.0%。
ユーロ円やユーロドルが堅調に推移。
ポンド円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が一時87円台を回復。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後5時過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルが下落。ポンド円が反落。
ユーロドルやユーロ円が反落。豪ドル円がやや反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
中国主席
「中国は穏健な金融政策を維持。
不動産在庫を減らして持続可能な不動産市場の発展を促進する。
投資家を株式市場のリスクから保護する。
外国投資を積極的に活用する。」
午後5時半過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
原油先物が44ドル台を割り込む。
ドル円がやや軟調に推移。ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ポンド円が軟調に推移。豪ドル円が反落して軟調に推移。
独仏英の株式市場がマイナス圏へ反落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円は軟調に推移。
ポンド円が一時186円台を割り込む。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が軟調に推移。
ポンドドルは揉み合う。ユーロ円が小幅に反発。
フィンランド中銀総裁
「成長とインフレ見通しには下方リスクがある。
広範な成長の改善が重要に。
金融政策だけでは持続的成長をもたらすことできず。
ECBの使命の範囲内であらゆる措置を講じる用意。
ECBのインフレ目標は妥当なもの。」
午後7時半近くから豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ドル円が反発。
原油先物が44ドル台を回復。
午後8時過ぎにポンドドルが一時やや上昇して揉み合う。
ポンド円が186円台前半へ反発。ユーロドルが再び下落。
豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落して揉み合う。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後9時過ぎにドル円が再び反落。ポンドドルが再び上昇。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。ポンド円がやや上昇。
独仏の株式市場が下げ幅を一時再びやや拡大。
ダウ先物が下げ幅を再びやや拡大。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後9時半過ぎにユーロ円が132円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。ポンドドルが反落。
ドル円がやや反発。ユーロドルが一時1.07台を割り込む。
午後10時過ぎに豪ドル円がやや反発。
独の株式市場が下げ幅をやや縮小。
ドル円が反発上昇。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。豪ドル米ドルが下落。
米財務長官
「米財務省は市場の流動性で行動が必要かどうかを検討。
米経済は力強い成長の場。
中国は経済成長での軟着陸をやり遂げる必要。」
米輸入物価指数(10月)は予想より弱い前月比−0.5%、
米輸出物価指数(10月)は前回値より強い前月比−0.2%。
独の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
仏英の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後10時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
原油先物が再び44ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。ポンド円がやや反落。
午後11時近くからユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
ドル円がやや反落。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.346%あたりで推移。
原油先物が44ドル台半ばへ反発。
午後11時半過ぎにドル円がやや反発。
ドルストレートが軟調に推移。豪ドル円が一時やや反発。
ポンド円はやや反発して揉み合う。
NYダウが一時プラス圏へ反発。仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
英の株式市場が下げ幅を縮小。
米卸売在庫(9月)は予想より強い前月比+0.5%、
米卸売売上高(9月)は予想より強い前月比+0.5%。
発表直後は限定的ながらドル買い反応。
その後、ドル円が反落。ポンドドルが反発。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロ円が一時小幅に反発。
YNダウが反落して再びマイナス圏で推移。
原油先物は44ドル台前半で推移。
ユーロドルが一時1.07台を回復。豪ドル円が再びやや反落。
加議会予算局
「加BOCは2020年まで超緩和状態を継続と見込む。」
深夜12時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロドルが再びやや反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが反落。ポンド円が反落。
独の株式市場が一時マイナス圏へ反落するも再び反発。
深夜1時過ぎにドル円が再び下落。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎからユーロドルが再び反発。ユーロ円が反発。
深夜2時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ユーロドルが1.07台を回復。豪ドル円が軟調傾向で揉み合う。
米10年債入札では最高落札利回り2.304%、応札倍率2.58倍。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが再び反落。
ポンド円が一時186円台を割り込む。
カンリフ英BOE副総裁
「利上げは限定的で緩やかなものになる。
英中銀は利上げに向けて信用サイクルを検証すべき。
英国では信用拡大が始まっている。
投資用住宅が住宅市場のショックを拡大させた。
英国では住宅ローンの基準を緩和することはないだろう。
英中銀は住宅ローンの動向を注意深く監視すべき。」
深夜3時半過ぎからドル円が反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。豪ドル円が軟調に推移。
その後、NYダウが下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
ドル円が反発上昇。ユーロドルは小幅に反落。
深夜4時半頃からポンド円が反発上昇。豪ドル円がやや反発。
深夜5時過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが反発。
ドル円がやや反落。ユーロドルが再びやや反発。
ユーロ円が132円台を回復。
米10年債利回りは2.333%。
NY原油(WTI)は44ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+27.73ドルで取引を終える。


<11月11日(水)>

NYクローズ後はドル円がやや反落。
ドルストレートがやや上昇して揉み合う。
原油先物が43ドル台へ反落。
午前7時過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円はやや堅調傾向で推移。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は43ドル台後半で推移。
午前8時過ぎにドル円が反落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪Westpac消費者信頼感指数(11月)は前回値より強い101.7。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ポンドドルやユーロドルが上昇。ドル円が下落。
シカゴ連銀総裁
「量的緩和によって膨らんだFRBのバランスシートについて、
現在の米経済の規模に合わせた通常の規模への修正が必要。
FF金利がゼロを充分に上回る水準で安定推移する水準に戻りたい。
財政政策は大きな逆風。」
日経平均は前日比69.25円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや下落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや上昇。
ポンド円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。
ドル円が一時反発するも再び反落。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。
午前10時過ぎにドル円が123円台を割り込む。
ドルストレートがやや上昇。ユーロ円が132円台を割り込む。
ポンド円が一時186円台を割り込む。豪ドル円が一時やや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3614元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.15%安で始まる。
ポンドドルが1.51台後半へ上昇。ユーロドルが1.07台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが0.70台後半ばへ上昇。
ドル円は軟調に推移。ポンド円は反発。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発するも再び反落。
原田日銀審議委員
「量的・質的金融緩和は所期の効果を発揮している。
当初考えていたように物価は上がっていない。
所得は継続的に上昇も消費と投資の回復は弱いまま。
経済と物価で想定通りにならないリスクは多々ある。
物価だけ上がって雇用が増えてなかったら大失敗である。
本年度末には消費者物価が2%に向け上昇している。」
ドル円が軟調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
黒田日銀総裁
「物価の基調はしっかりとしている。
できるだけ早期の2%目標達成にコミットしている。
2%達成の後ずれは主としてエネルギー価格の下落によるもの。
物価目標達成までまだ道半ば。質的・量的緩和を着実に推進。」
午前11時半過ぎからドル円が反発。
ユーロ円が132円台を回復して反発。
ポンド円が186円台半ばへ上昇。
ポンドドルはやや反落。豪ドル米ドルが一時反落して揉み合う。
正午頃にダウ先物がプラス圏へ反発。
豪ドル円がやや上昇。ドル円が反発の後にやや反落。
ユーロドルは堅調傾向で推移。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
東京時間午後は日経平均が前日比プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
午後1時過ぎにドル円が再びやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円やや反落して揉み合う。
中国鉱工業生産(10月)は予想より弱い前年比+5.6%、
中国小売売上高(10月)は予想より強い前年比+11.0%、
中国固定資産投資(10月)は予想とおりの前年比+10.2%。
ドル円がやや反落。豪ドル円やポンド円がやや反落。
ユーロドルが一時小幅に反発。豪ドル米ドルやや反落。
日工作機械受注速報(10月)前回値より弱い前年比−23.1%。
日経平均は前日比20.13円高で大引け。
午後3時過ぎからドル円が反発。ポドルストレートが反落。
ユーロ円が軟調傾向で推移。豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
午後3時半過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円が反発。
中国上海株式市場は前日比0.27%高で取引を終える。
独生産者物価指数(10月)は前回値より強い前年比−1.6%。
市場反応は限定的。ユーロドルが軟調に推移。
ドル円が一時123円台を回復。ポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ダウ先物が一時マイナス圏へ小反落。
午後4時半近くからユーロドルやユーロ円がやや反発。
午後4時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円が小幅に反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドル円が反発上昇。ポンド円がやや反発。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は揉み合う。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後5時半近くからポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ドル円が堅調に推移。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
伊中銀総裁
「これまでのところマイナス金利に市場はスムーズに反応。
金融政策だけでは持続的成長は保障できない。
成長やコアインフレは弱い。
12月理事会でECBはインフレ目標達成のため
中銀預金金利の引き下げとQEプログラムの変更を検討。」
独の株式市場が1%超の上昇。
ドルストレートがやや軟調に推移。
午後6時過ぎにドル円が上昇の後にやや反落。豪ドル円がやや反落。
ドルストレートがやや反発。
安倍首相「法人実効税率は早期に20%台に引下げる道筋をつける。」
指標発表前にポンドドルがやや上昇。
英失業者数(10月)は予想より弱い+3.3万人、
英失業率(10月)は予想とうりの2.3%、
英ILO方式失業率(9月)は予想より弱い5.3%。
ポンド売り反応。ポンドドルやポンド円が下落。
ユーロ円が一時やや上昇して揉み合う。
ユーロドルが一時やや上昇して揉み合う。
午後7時過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。ドル円がやや軟調傾向で推移。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
報道「独5年債入札では平均利回りが-0.08%に低下。」
午後8時過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
その後、ポンドドルやポンド円が一時やや反落。
英BOEハルデーン理事
「現在の英中銀政策金利は概ね正しい水準。
英経済成長の維持に努めている。
賃金上昇が低く、インフレ圧力は抑制されている。
英経済成長は基調トレンドを下回る状況には無い。
英経済は目覚ましいほど強くはない。
金融改革を一段と推し進めるべき。
英国内の消費は引き続き堅調。
今後の正確な金利過程を予測することは困難。
英中銀は両方向への用意がある。
一段の緩和は私の主要シナリオではない。」
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
独仏の株式市場が再び上げ幅を拡大して1%超の上昇。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−1.3%。
ポンドドルが再び上昇。ポンド円が維持137円台へ上昇。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が132円台を割り込む。
ドル円が反落。
午後9時半近くからポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
午後9時半過ぎにユーロドルやユーロ円が一時やや反発。
その後、ユーロドルやユーロ円が再びやや反落して揉み合う。
午後10時過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドラギECB総裁
「ユーロ圏には均一な預金保険スキームが必要。」
金融政策への言及みられず。
伊中銀総裁「低金利の継続は金融市場でのリスクテイクを助長。」
午後10時半過ぎにドル円が一時123円台を割り込む。。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。ポンド円が一時やや反落。
ポンドドルは堅調に推移。ユーロドルやユーロ円がやや堅調に推移。
午後11時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。豪ドル円がやや上昇。
午後11時半近くにポンドドルがやや反落して揉み合う。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米債券市場はベテランズデーで休場。
原油先物は43ドル台後半で推移。
ユーロドルが一時やや反落した後に再びやや上昇。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円が反落して軟調に推移。
深夜12時近くにNYダウがマイナス圏へ反落。
ドル円が再び123円台を割り込み反落。
深夜12時過ぎにユーロドルやユーロ円が反落。
ポンドドルが再びやや上昇して揉み合う。ポンド円は揉み合う。
深夜12時半過ぎに英の株式市場がマ一時イナス圏へ反落。
原油先物が43ドル台前半へ下落。
関係筋
「ECBは量的緩和QEの拡大で地方債の購入も検証している。」
深夜1時近くからユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが再びやや反落。ドル円は軟調に推移。
ポンドドルが一時1.52台へ上昇。ポンド円が上昇。
コンスタンシオECB副総裁
「マクロプルーデンス政策が必要不可欠。
金融政策は引き続き緩和的である必要。
FEDの利上げが欧州経済に与える影響は重大なものにはならない。」
深夜1時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
深夜2時半過ぎにドル円が反発の後に再びやや反落。
ポンド円が一時やや反落。ユーロ円が132円を挟んで揉み合う。
深夜3時過ぎにポンドドルが反発して再び1.52台を回復。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。原油先物が43ドル台を割り込む。
深夜3時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ポンドドルが堅調に推移。豪ドル円は86円台後半で揉み合う。
ポンド円が再びやや上昇して一時再び187円台を回復。
深夜4時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルは1.0740レベルで小幅な揉み合いに。
午後5時過ぎにポンドドルが小幅に反落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドル小幅に反落。
米債利市場はベテランズデーで休場。
NY原油(WTI)は42ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−55.99ドルで取引を終える。


<11月12日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅に下落。
ポンド円やポンドドルがやや反落。
ユーロ円が132円台を割り込みやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
NZビジネスPMI(10月)は前回値より弱い53.3.
市場反応は限定的。
ドル円が122円台後半で小幅な揉み合いに。
クーレECB専務理事(フィガロ紙のインタビュー)
「ユーロ圏のインフレ期待の上昇が止まった。
依然としてインフレ期待は低い。
ECBは現行の政策を必要な限り継続する。
12月に行動する必要は無い。
追加のQEについての決定は下されていない。
FRBの決定がECBに直製の影響を与えることは無い。」
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
午前7時過ぎにドル円が一時やや反発。
午前7時半過ぎにドル円が再びやや下落。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円が132円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円は揉み合う。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は43ドル台前半で推移。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
日機械受注(9月)は予想より強い前月比+7.5%、
日国内企業物価指数(10月)予想より弱い前月比−0.6%。
ドル円が軟調に推移。
日経平均は46.74円安で始まる。
英RICS住宅価格(10月)は予想より強い+49%。
市場反応は限定的。
東京時間序盤はドル円がやや反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円は小幅に上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。ポンドドルは小幅に反落。
その後、ユーロドルが小幅に反落。
指標発表前に豪ドル米ドルがやや反落。
豪新規雇用者数(10月)は予想より強い5.86万人、
豪失業率(10月)は予想より強い5.9%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが0.71台半ばへ急伸。
豪ドル円が87円台後半へ急伸。
ポンドドルが上昇。ポンド円が187円台へ上昇。
ユーロドルやユーロ円が上昇。
ドル円がやや反落。
報道「スペイン憲法裁判所が
カタルーニャ州の独立プロセスの差し止めを決定。」
ダウ先物がプラス圏へ反発。
日経平均は一時下げ幅をやや拡大。
午前10時過ぎにドル円が一時やや反発の後に再び反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3628元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.18%高で始まる。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
ドル円が反発上昇。ポンド円やユーロ円が堅調に推移。
ユーロドルがやや反落。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。
ドル円が一時123円台を回復。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルは0.71台半ばで小幅な揉み合いに。
午前11時過ぎドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルがやや軟調に推移。
中国上海株式市場が反落して1%の下落に。
東京時間午後はドル円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが再びやや反発して揉み合う。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円は軟調傾向で推移。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。ポンド円が軟調傾向で推移。
日経平均が前日終値を挟んで揉み合う。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発。ドルストレートがやや反落。
午後2時半過ぎにドル円が再び反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ポンドドルが小幅に反発。
ダウ先物は一時やや上げ幅を拡大。
日経平均は前日比6.38円高で大引け。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
午後3時半過ぎにポンドドルが再び反落。
ポンド円が再び下落して187円台を割り込む。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや上昇。
中国上海株式市場は0.48%安で取引を終える。
独消費者物価指数(10月)は予想とおりの前年比+0.3%。
午後4時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや下落。
ポンドドルやポンド円が下げた後にやや反発して揉み合う。
ドル円が一時123円台を回復。
仏消費者物価指数(10月)は予想とおりの前年比+0.1%、
仏経常収支(9月)は前回値より強い+5億ユーロ。
市場反応は限定的。
ドル円が再びやや反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は一時43ドル台を割り込む。
ユーロドルがやや下落。ユーロ円が一時132円台を割り込む。
ポンドドルが1.52台を割り込み下落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が下げた後に再び反発。
ドラギECB総裁
「経済の下振れリスクか明確に見える。
ECBは12月に金融緩和の度合いを再検証する。
インフレに絡み必要ならばQEは2016年9月を過ぎても実施。」
ユーロドルが急落して一時1.07台を割り込む。
ユーロ円が131円台半ばへ下落。
独2年債利回りが一時マイナス0.372%と史上最低水準に。
午後5時半過ぎにドル円が一時123円台を回復。
独仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ポンドドルが一時やや反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
ドラギECB総裁
「金融安定へのリスクを監視する必要。
低金利の過度の長期化は金融安定に問題生じる可能性。
ギリシャ支援計画は強力なもの。
ギリシャの銀行支援は250億ユーロ全てを必要とはしないだろう。」
ユーロドルやユーロ円が反発。
独仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午後6時半過ぎにドル円が123円台前半へ上昇。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円がやや反落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
欧鉱工業生産(9月)は予想より強い前年比+1.7%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが揉み合う。
午後7時過ぎにドル円が再び123円台を割り込み反落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ポンド円が再び反落。
午後7時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。ポンドドルがやや反発。
午後8時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ユーロドルは1.07台前半で揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
原油先物が42ドル台半ばへ下落。
午後9時半過ぎにドル円が再び123円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が87円台半ばを割り込む。
仏の株式市場が1%超の下落。ダウ先物が軟調に推移。
ポンドドルは小幅な揉み合いに。
ドルカナダが1.33台へ上昇。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.6万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い217.4万人。
発表直後はドル売り反応。ドル円がやや下落。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
ユーロ円が一時132円台を回復。ポンド円がやや反発。
加新築住宅価格指数(9月)は予想より弱い前月比+0.1%。
限定的ながら加ドル売り反応。
午後11時近くにドル円が一時123円台を回復して揉み合う。
ユーロドルが一時やや反落。
午後11時過ぎに原油先物が42ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込む。豪ドル円が87円台前半へ下落。
ユーロドルが再びやや反発。ユーロ円がやや反発。
ドル円が再び反落。ポンド円がやや反落。ポンドドルは小幅に反発。
ダウ先物が100ドル超の下落。
独英の株式市場が1%超の下落。仏の株式市場が1.5%超の下落。
セントルイス連銀総裁
「金融政策を正常に近づけるのが賢明。
FOMCの目標は一部基準において達成。
極端な政策で実験を続ける理由はない。
5%の失業率は完全雇用に接近。
マクロ経済の設定を金融危機前に戻したい。
金融政策の正常化は慎重に行いたい。
ゼロ金利政策はもはや必要がない。」
NYダウは前日比マイナス圏で始まり150ドル超の下落。
米10年債利回りは2.333%あたりで推移。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.71台前半へ反発。
豪ドル円がやや反発。ユーロドルが1.07台後半へ上昇。
ポンドドルが1.52台前半へ上昇。ユーロ円が132円台へ上昇。
ポンド円が一時187円台へ上昇。ドル円が下落。
リッチモンド連銀総裁
「金融市場への政策対応は慎重に。QEの実質的効果は限定的だった。
金政策はインフレ対応に比類なく達している。」
イエレンFRB議長
「金融危機は金融政策に関する考え方を変えた。
非伝統的な金融政策の利点と欠点を考慮しなければならない。
金融政策が効果を発揮する新たな経路に注意する必要。
経済・金融政策に言及せず。」
原油先物が42ドル台へ反発。
ユーロドルが一時1.08台へ上昇。
米JOLT労働調査(9月)は予想より強い552.6万件。
米10年債利回りが2.315%あたりに低下。
深夜12時過ぎにドル円が下落の後に反発。
ドルストレートが上昇の後に反落。
クロス円が上昇の後にやや反落。
独の株式市場が下げ幅をやや縮小。
シカゴ連銀総裁
「利上げ開始は来年以降が好ましい。
物価が上がり始めることへのさらなる確信が欲しい。
極めて緩やかな利上げペースとするのが良い。
雇用は目標に近づいているが現状は最大雇用とは思わず。
新興国減速などが想定より長期に物価を抑制する可能性。」
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が一時42ドル台半ばへ反発。
IMF報告書
「米利上げや中国経済の減速、1次産品の価格下落が見通しの重石。
米利上げは安定的な物価上昇の確かな兆しを待って実施を。
国際社会は中国の改革努力を支援するべき。
米予算2年分の大枠と債務上限引き上げ決定は重要な一歩。
先進国は影の銀行への金融規制を強化するべき。
移民・難民問題も世界の差し迫った経済的な課題。
賃金と株価の上昇が後押して日本の成長は緩やかに上向く。」
深夜12時半過ぎにポンドドルが一時1.52台を割り込む。
豪ドル円が87円台半ばから前半で揉み合う。
EIA石油在庫統計では原油在庫が422万バレル増。
原油先物が42ドル台前半へ反落。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
ドル円が一時再び123円台を回復。
ポンドドルやポンド円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
その後、ドル円が再び反落。
原油先物が42ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
NYダウが再び下げ幅をやや拡大。
ドル円が下落して軟調に推移。
深夜1時半頃からユーロドルが再び反発。ポンドドルが再び反発。
豪ドル米ドルが再びやや反発。
ユーロ円が反発。ポンド円が186円台後半で軟調傾向で揉み合う。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
NY連銀総裁
「利上げ開始の条件が近く整う可能性はある。
12月利上げを支持するかどうかは発言控える。
現行政策は例を見ないような刺激策ではない。
インフレ率はなおFOMCの目標を大きく下回る。
利上げの早過ぎるリスクと遅すぎるリスクはほぼ均衡。
利上げ開始の延長はハードランディングのリスクを高める。
ドルの強さが2016年の貿易を圧迫する可能性は高い。
中国経済に不安が残るのは当然。」
深夜2時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロドル一時がやや反落。ポンドドルが一時やや反落。
ユーロ円が一時やや反落。
米30年債の入札では最高落札利回り3.070%、応札倍率2.41倍。
深夜3時過ぎにポンドドルが再び反発して上昇。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも堅調に推移。
深夜3時半過ぎにドル円が再び下落して軟調に推移。
NYダウが軟調に推移して200ドル超の下落。
米月次財政収支(10月)は予想より弱い−1365億ドル。
市場反応は限定的。
深夜4時過ぎにユーロドルが再び反発して上昇。
ユーロ円が再び反発して上昇。
深夜5時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが堅調に推移。豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
NY時間終盤にかけてユーロドルが1.08台へ上昇。
ユーロ円が132円台後半へ上昇。
ドル円が再び反落して122円台半ばへ下落。
米10年債利回りは2.313%。
NY原油(WTI)は41ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−254.15ドルで取引を終える。


<11月13日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや下落。
ユーロドルはやや上昇。ポンドドルはやや上昇。
豪ドル米ドルは0.71台前半で小幅に揉み合う。
午前6時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
独連銀総裁
「流入する難民がインフレ圧力を生み出す要因となる可能性。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。ドル円が再びやや反落。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は41ドル台後半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午前8時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
日経平均は前日比202.51円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや下落。クロス円がやや反落。
ドルストレートが小幅に反落。
日経平均が250円超の下落。
フィッシャーFRB副議長
「ドル高と海外経済の弱さが米経済にとって相当な打撃となった。
これまでのFRBによる利上げの先送りが、
こうした経済的なダメージを相殺することに役立った。
米経済は良好に打撃を乗り越えつつある。
ドル高と石油価格の影響が後退し16年にはインフレ率が回復する。
利上げの決定は目標の進展次第。
10月のFOMCは12月利上げが適切になる可能性を示唆した。」
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
仲値過ぎに日経平均が一時300円超の下落。
午前10時過ぎにドル円が反発。
豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルが1.08台を割り込む。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3655元。
日経平均が下げ幅を縮小。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.88%安で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円がやや反落。
ダウ先物が上げ幅を一時やや拡大。
中国上海株式市場が一時下げ幅を縮小の後に再び反落
ドル円がやや軟調に推移。ユーロドルは小幅な揉み合いに。
ポンド円が軟調に推移。ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
ユーロ円がやや軟調傾向で推移。豪ドル円は小幅に揉み合う。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
中国上海株式市場が1%超の下落。
東京時間午後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
原油先物は41ドル台半ばで推移。
報道「日本郵政が上場来高値を更新。」
日鉱工業生産確報(9月)は前回値より強い前月比+1.1%、
日第三次産業活動指数(9月)は予想より弱い前月比−0.4%。
市場反応は限定的。
午後1時半過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
午後2時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
東京時間終盤にかけてユーロドルが小幅に反落。
日経平均は100.86円安の19596.91円で週の取引を終える。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調に推移。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
ドル円がやや上昇。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが一時1.52台を割り込む。
仏第3四半期GDP速報は予想とおりの前期比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後3時半過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
ドル円がやや反落。ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
中国上海株式市場は1.43%安で取引を終える。
独第3四半期GDP速報は予想とおりの前期比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反発。
午後4時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
仏第3四半期非農業部門雇用者数速報は予想とおり前期比+0.1%。
市場反応は限定的。
ダウ先物が一時上げ幅をやや拡大。
原油先物が41ドル台後半へ上昇。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後5時過ぎにドル円がやや上昇。
ユーロドルやユーロ円が下落。
スイス生産者輸入価格(10月)は予想より強い前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円が一時再びやや反発。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
ポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
独仏の株式市場が再びマイナス圏で推移。
午後6時過ぎからドル円が反落。ポンド円が反落。
報道「中国が株式信用買いの証拠金率を引き上げ、
23日から100%に。」
午後6時半過ぎにユーロ円が一時132円台を割り込む。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが再びやや反発して揉み合う。
欧第3四半期GDP速報は予想より弱い前期比+0.3%、
欧貿易収支(9月)は予想より強い+205億ユーロ。
市場反応は限定的。
ユーロ円がやや反発。ドル円は軟調に推移。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。仏独英の株式市場が下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ上昇。豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルが反発上昇。ドル円が122円台半ばへ下落。
ポンド円が186円台半ばへ下落。ポンドドルは揉み合う。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが一時1.08台を回復。
独仏英の株式市場が一時1%超の下落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。原油先物が一時42ドル台を回復。
午後9時近くからドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反発。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
原油先物は41ドル台後半で推移。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルはやや軟調に推移。ポンドドルは揉み合う。
加BOC副総裁
「必要であれば政策のパラダイム変更を恐れず。
インフレ目標の設定はリスク抑制に奏功。
中立な金利水準は危機以前よりも低下している。
2%のインフレ目標に向けて現在の低金利を維持。
マイナス金利がより一層の需要を喚起するとの判断は時期尚早。
資産購入はイールドに影響を与えることに成功している。」
米小売売上高(10月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米小売売上高(除自動車 10月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米生産者物価指数(10月)予想より弱い前月比−0.4%、
米生産者物価指数コア(10月)は予想より弱い前月比−0.3%。
ドル売り反応。ドル円がやや下落。ドルストレートがやや上昇。
ユーロ円が反発。ポンド円が上昇。豪ドル円が一時やや上昇。
その後、豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ドル円が下げ幅を縮小して反発上昇。
ユーロドルが上げ幅を縮小して下落。ユーロ円が131円台へ下落。
ポンドドルが上げ幅を縮小。ポンド円は一時187円台へ上昇。
午後11時過ぎにドル円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
原油先物が41ドル台前半で推移。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.303%あたりで推移。
午後11時半過ぎにドル円が再びやや反発。
ドルストレートがやや反落。豪ドル円がやや下落。
原油先物が40ドル台へ下落。NYダウが下げ幅をやや拡大。
仏英独の株式市場が下げ幅を再び拡大。
ミシガン大学消費者信頼感指数速報(11月)は予想より強い93.1、
米企業在庫(9月)は予想より強い前月比+0.3%。
発表直後はドル買い反応。ドル円が一時やや上昇。
ドルストレートがやや下落。ユーロ円がやや下落。
NYダウが100ドル超の下落。
ドル円が再び反落。ポンド円が反落。
豪ドル円が87円台前半へ下落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
NYダウが一時150ドル超の下落。原油先物が40ドル台半ばで推移。
深夜12時半過ぎにドル円が反発。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや下落。
ポンドドルが1.52台を割り込む。
その後、豪ドル円が反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
深夜1時過ぎからポンドドルが1.52台を回復して反発。
ポンド円が反発してやや上昇。
クリーブランド連銀総裁
「利上げを1回しても米経済は対応できる。
入手データが引き続き見通しを支持するなら利上げの時。
利上げ遅れればより急激な金利引き上げとなるリスクがある。
経済は最大雇用か極めて近い状態にある。
中期的な2%物価目標の達成に合理的な確信がある。」
NYダウが一時下げ幅を縮小。独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
原油先物が一時40ドル台前半へ下落。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が再び反落。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
NYダウが再び下げ幅を拡大。原油先物が40ドル台半ばへ反発。
深夜2時半頃からユーロドルがやや反発。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅な揉み合いに。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。ドル円が軟調推移。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが再び反発。
NYダウが200ドル超の下落に。
終盤にかけてユーロドルが1.07台後半へ反発。
ドル円は軟調傾向で推移。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが1.52台前半で小幅に揉み合う。ポンド円がやや反落。
米10年債利回りは2.273%。
NY原油(WTI)は40ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−202.83ドルの17245.24ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<11月16日(月)>

朝6時45分にNZ第3四半期小売売上高、
朝8時50分に日第3四半期GDP速報、日第3半期GDPデフレータ、
午前9時01分に英ライトムーブ住宅価格(11月)、
午後7時に欧消費者物価指数確報(10月)、
午後7時15分からドラギECB総裁の発言、
夜10時半に米NY連銀製造業景況指数(11月)、
同夜10時半に加国際証券取引高(9月)、加製造業出荷(9月)、
などが予定されています。
NZ・日・欧・米の指標には注目です。
そして、G20首脳会議が予定されています。


<11月17日(火)>

午前9時半に豪RBA議事録、
午後6時半に英消費者物価指数(10月)、
同午後6時半に英生産者物価指数コア(10月)、
同午後6時半に英小売物価指数(10月)、
午後7時に独ZEW景況感調査(期待指数 11月)、
同午後7時に欧ZEW景況感調査(11月)、
夜10時半に米消費者物価指数(10月)、米消費者物価指数コア(10月)
夜11時15分に米鉱工業生産(10月)、米設備稼働率(10月)、
深夜12時に米NAHB住宅市場指数(11月)、
早朝6時に対米証券投資(9月)、
などが予定されています。
豪・英・独・欧・米の指標には注目です。


<11月18日(水)>

午後7時に欧建設支出(9月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時半に米住宅着工件数(10月)、米建設許可件数(10月)、
深夜4時に米FOMC議事録、
などが予定されています。米の指標には注目です。
そして、APEC首脳会議とASEAN首脳会議が予定されています。


<11月19日(木)>

朝6時45分にNZ第3四半期生産者物価指数、
朝8時50分に日通関ベース貿易収支(10月)、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策、
午後1時半に日全産業活動指数(9月)、
午後3時半から黒田日銀総裁の定例会見、
午後4時にスイス貿易収支(10月)、
午後6時に欧経常収支(9月)、
午後6時半に英小売売上高指数(10月)、
夜9時半に欧ECB理事会議事録要旨、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜10時半に米フィラデルフィア連銀製造業指数(11月)、
同夜10時半に加卸売売上高(9月)、
深夜12時に米景気先行指標総合指数(10月)、
などが予定されてます。
NZ・日・英・欧・米の指標には注目です。


<11月20日(金)>

午後2時に日銀金融経済月報、
午後4時に独生産者物価指数(10月)、
午後4時から黒田日銀総裁の発言、
午後5時からドラギECB総裁の発言、
午後6時半に英財政収支(10月)、
夜10時半に加消費者物価指数(10月)、加消費者物価指数コア(10月)
同夜10時半に加小売売上高(9月)、
深夜12時に欧消費者信頼感指数速報(11月)、
などが予定されています。
加・欧の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(11月16日-11月20日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが99.38で始まり小幅な揉み合いとなって
99.10で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.273%に低下しました。
NYダウは週間665.09ドル下落。17245.24ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは13日NY時間深夜の戻り
高値122.98から123.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されま
す。ここを上抜けた場合は9日ロンドン時間の高値123.60、さらに
上昇した場合は124.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は
8月13日の東京時間の高値124.58を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは13日の米小売売上高発表後の安値の
122.44を巡る攻防が注目されます。さらに下落した場合は122.00の
「00」ポイント、ここを下抜けた場合は5日深夜ロンドンフィックス
で安値121.52、さらに下落した場合は4日東京時間の安値121.00、
ここを下抜けた場合は3日のロンドン時間序盤の安値120.59を巡る
攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、16日の日第3四半
期GDP速報と日第3半期GDPデフレータとNY連銀製造業景況指数、
17日の米消費者物価指数と米消費者物価指数コアと米鉱工業生産と
米NAHB住宅市場指数、18日の米住宅着工件数と米建設許可件数と
米FOMC議事録、19日の日通関ベース貿易収支と日銀金融政策と黒田
日銀総裁の定例会見と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給
者数とフィラデルフィア連銀製造業指数と米景気先行指標総合指数、
20日の日銀金融経済月報と黒田日銀総裁の発言、などが注目されま
す。


先週のドル円は、(簡略に記載) 強い結果となった米雇用統計明けの
週初9日に123.20レベルで始まり、日経平均が350円超の上昇にな
るなか堅調に推移してロンドン時間の前半に週高値となる123.60へ
上昇する展開になりました。その後、NY時間に入りNYダウが軟調に
推移したことを背景に反落してNY時間後半に一時123円台を割り込
む展開になりました。その後、やや戻して11日の東京時間仲値にか
けて123円台前半で揉み合いになりましたが、その後、一時再び123
円台を割り込み123円を挟んでの上下動の揉み合いが続きましたが、
12日に相次ぐ米要人発言があるなかNYダウが軟調に推移したことを
背景にやや下落して122円台後半で揉み合う展開になりました。
その後、13日のNY時間前半に発表された米小売売上高が市場予想よ
り弱い結果になったことを背景に週安値となる122.44へ下落しまし
たが、その後、切り返して122.98へ反発する展開になりました。
その後、NYダウや原油先物が軟調推移のなか再び反落して122.66で
週の取引を終えて、週間レベルでは50Pips程の調整下落でレンジ性
の相場展開になりました。

今週初は、仏で起きた大規模テロ事件を受けて株式市場などがリスク
回避の動きとなることが予想され、そしてリスク回避で円が買われて
ドル円が下窓を空けて始まる可能性がありそうです。

また、日第3四半期GDP速報は前期に続きマイナス予想となっていて
2期連続マイナスのリセッションになりますと日銀の追加緩和期待が
再燃する可能性がありますが、19日の日銀金融政策では据え置きが
市場のコンセンサスとなっているようです。

先週相次いだ米要人発言ではシカゴ連銀総裁総裁以外は概ね12月利
上げを示唆する内容で、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)がFF金
利の先物相場から推計する12月の利上げ確率も7割程に上昇してい
て、市場の関心は来年の利上げが3回なのか2回となるのかに移りつ
つあるようです。

また、イランの核開発に関するIAEAの報告書の提出期限が12月15
日と約1ヶ月後に迫り、欧米などとの合意順守が確認されればイラン
への制裁が解除されて「イランが原油輸出を再開」して、日量100万
バレル超の供給過剰になるとの観測から、先週から原油価格が下落し
ていますが、原油価格の過度な下落はエネルギー・セクターに打撃と
なることから、短期的にリスク回避の要因となる可能性があり、原油
価格の動向も注目材料になりそうです。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.0800の「00」ポ
イントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合12日の高値
1.0830、さらに上昇した場合6日高値1.0893から5日高値1.0897、
ここを上抜けた場合は4日NY時間の戻り高値1.0937、さらに上昇し
た場合は4日の東京時間の高値1.0968のポイントを巡る攻防が注目
されます。
一方、下落した場合は、まずは13日の安値1.0714を巡る攻防が注目
されます。ここを下抜けた場合は1.0700の「00」ポイントから12日
の安値1.0691、さらに下落した場合は10日の安値1.0674、ここを下
抜けた場合は4月23日の安値1.0666から4月21日の安値1.0659、
さらに下落した場合は1.0600の「00」ポイント、ここを下抜けた場
合は4月15日の安値1.0571、さらに下落した場合は4月13日の安値
1.0520を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、16日の欧消費
者物価指数確報とドラギECB総裁の発言、17日の独・欧ZEW景況感調
査、19日の欧ECB理事会議事録要旨、20日のドラギECB総裁の発言
と欧消費者信頼感指数速報、などが注目されますが、対ドル通貨ペア
として、16日のNY連銀製造業景況指数、17日の米消費者物価指数と
米消費者物価指数コアと米鉱工業生産と米NAHB住宅市場指数、18日
の米住宅着工件数と米建設許可件数と米FOMC議事録、19日の米新規
失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とフィラデルフィア連銀
製造業指数と米景気先行指標総合指数、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 強い結果となった米雇用統計明
けの週初9日に1.0730レベルで始まり、東京時間前半から反発して
ロンドン時間前半に1.0790へ上昇しました。その後、NY時間序盤に
独財務相の「今日のユーログループ会合ではギリシャについて合意は
ない。」との発言のあるなか1.0726へ下落しましたが、NYダウが150
ドル超の下落になりドル円が軟調に推移したことに伴うドル売りを背
景に1.0783へ反発する展開になりました。その後、やや反落して、
翌10日のロンドン時間序盤にかけて1.07台半ばで小幅な揉み合いに
なりましたが、フィンランド中銀総裁の「成長とインフレ見通しには
下方リスクがある。(中略)ECBの使命の範囲内であらゆる措置を講じ
る用意。」との発言があるなか反落してNY時間前半に1.0674へ下落
しました。その後、NY時間後半からドル円の下落に伴うドル売りを背
景に反発して、翌11日の東京時間前半にかけて1.0773へ上昇しまし
た。その後、ドル円の反発に伴うドル買いも背景に再び反落して、
独5年債入札で平均利回りが-0.08%に低下するなか軟調に推移して
NY時間序盤に1.0706へ下落する展開になりました。その後、1.07台
半ばへ反発しましたが、「ECBは量的緩和QEの拡大で地方債の購入も
検証している。」との報道に一時再び1.07台前半へ反落しました。
その後、ドル円が軟調に推移するなか反発して、翌12日の東京時間
序盤にクーレECB専務理事の「(前略)ECBは現行の政策を必要な限り
継続する。12月に行動する必要は無い。追加のQEについての決定は
下されていない。」との発言があるなか、仲値過ぎに1.0780上昇する
展開になりました。その後、ドル円が堅調傾向で推移するなか反落し
て、ロンドン時間序盤にドラギECB総裁の「経済の下振れリスクか明
確に見える。ECBは12月に金融緩和の度合いを再検証する。インフレ
に絡み必要ならばQEは2016年9月を過ぎても実施。」との発言を背
景に1.0691へ下落しました。その後、揉み合いながらも反発して、
ドル円の下落に伴うドル売りも背景にNY時間終盤にかけて1.0830へ
上昇する展開になりました。その後、翌13日のオセアニア時間から
やや反落して、東京時間は1.07台後半で小幅な揉み合いになりまし
たが、ロンドン時間からやや軟調に推移して、市場予想より弱い結果
となった欧第3四半期GDP速報には反応薄ながら原油先物が軟調に推
移するなか1.07台半ばへ下落しました。その後、1.0807へ反発しま
したが、その後再び1.07台半ばへ反落する揉み合いになりました。
その後、NY時間序盤に発表された米小売売上高が市場予想より弱い結
果になったことによるドル売りに一時1.0795へ反発しましたが、
その後、再び反落してNY時間後半に1,0714へ下落しました。その後
ドル円の下落に伴うドル売りも背景にNY時間終盤にかけて反発して
1.0751で週の取引を終えて、週間レベルでは20Pips程の調整の上昇
でレンジ性の相場展開になりました。

今週初は、仏で起きた大規模テロ事件を受けて一旦ユーロが売られる
可能性がありますが、独国債は残存期間6年物までマイナスの利回り
が進んでいて、現在のユーロはリスク回避の受け皿の役割となってい
る一面もあることから、下落一巡後は一旦買い戻される可能性もあり
今週は「ユーロ売り」と「リスク回避のユーロ買い」の綱引きで複雑
な値動きとなる場合もありそうです。

仏で起きた大規模テロ事件に絡み仏が国境を制限するとの観測もある
ようで、今後、欧州へのツアーの中止など旅客減少も予想れ、欧州の
景気減速懸念を増大させる可能性があり、12月3日に控えているECB
理事会で「ファシリティ金利を−0.35%まで引き下げる。債券購入プ
ログラムの期限を2016年9月からさらに延長する。債券購入プログ
ラムを現行の月間600億ユーロから750億ユーロ規模へ拡大する。債
券購入プログラムを民間債券にも拡大する。」などの観測が一部に既
にありますが、仏大規模テロ事件に絡む景気減速懸念が「ECBの緩和
への期待」を強めて、ECBの理事会のある12月3日までは下落圧力が
優勢になる可能性はありそうです。

また、IAEAの報告書の提出期限が約1ヶ月後に迫り、イランへの制裁
が解除されて「イランが原油輸出を再開」して原油が供給過剰になる
との思惑から、先週来、原油価格が下落していますが、現価格動向も
リスク要因として注目しておきたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その170 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百七十話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円やユーロドルはやや調整傾向の
 レンジ相場だったが…、(現地時間の)『13日の金曜日』の夜に
 仏のパリのバタクラン劇場などでイスラム国によるとみられる
 大規模テロ事件が起こったな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 パリ市内の劇場やレストラン、そしてパリ近郊の国立競技場など
 計6か所での同時テロで、けが人は少なくとも250人以上で
 128人の方が死亡となった大規模な同時テロであったようで…、
 とても悲惨な事件じゃったのう…。」


『被害に遭われた方々にはお見舞いを申し上げたく思うが、
 今般のイスラム国による仏での大規模テロ事件は
 マーケットにも少なからず影響がありそうだな…。』


「ふむ…。週明けはリスク回避の円買いでドル円が下落するで
 あろうし、ユーロドルも一旦下落する可能性がありそうじゃ…。
 また、株式市場も下落する可能性が高かろうのう…。」


『15日にトルコで開催のG20首脳会議は厳戒態勢になると思われるが
 万が一のことがあると大変なことになるよな…。』


「ふむ…。G20が無事に終えることを願いたいものじゃのう…。」


『ところで…、先週は原油価格がかなりの下落になったよな…。』


「ふむ…。IAEAの報告書の提出期限が約1ヶ月後に迫り、
 イランへの制裁が解除された場合、『イランが原油輸出を再開』
 して原油が供給過剰になるとの思惑からの下落のようじゃが、
 もしかすると40ドル台を割り込む場合もありそうで…、、
 原油価格の下落はエネルギー・セクターへの打撃となることから、
 リスク要因になる可能性がありそうじゃのう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう…。今日は『節目(ポイント)の重合のお話』
 でもさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『よろしい。まぁ、聞いてやろうじゃないか…。』


「マーケットは、ブルとベアの勢力の力学というか…
 『多数決の原理』で動いていると言ってもよく、
 ブルとベア勢力が一定範囲で均衡している場合はレンジ相場となり
 ブルが優勢となればマーケットが上昇して、
 ベアが優勢となればマーケットは下落するワケじゃが…、
 ブルとベアが共に注目している価格の節目というものがあり…。」


『知ってるぜぃ。ジイさん。それを価格の節目とか
 チャート・ポイントとか言うんだろう?』


「ふむ…。そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。
 前回高値(安値)や、過去に何度か上昇や下降を止めた
 レジスタンス(上値抵抗)やサポート(下値抵抗)などが、
 価格の節目やチャート・ポイントとして一般的じゃが…、
 価格の節目やチャート・ポイントはこれらだけではなく、
 他にもいろいろあってのう…。」


『他にはどんなチャート・ポイントがあるんだい?』


「ふむ…。たとえば移動平均線は価格の方向性のみならず、
 チャート・ポイントとして意識されることがあるが…、
 『日足の200日移動平均線(SMA200)』は価格の節目となり、
 また、トレンドラインも価格の節目になることが多く、
 『ピボット・ポイント』や『ボリンジャーバンドの各σ』や、
 『フィボナッチの61.8%戻しや38.2%戻しの値位置』や、
 ドル円などでオプション設定されることのある『00ポイント』、
 『一目均衡表の雲』、なども価格の節目になる事があってのう…。」


『言われてみればチャートポイントはいろいろあるもんだなぁ…。』


「そして、少し厄介な事になるのじゃが…、
 たとえばトレンドラインの引き方には
 (上昇トレンドライン場合) オーソドックスな
 『最安値と次の明確な安値を結ぶ方法』だけではなく、
 古典的なビクター・スぺランディオ氏流の
 『最安値と、最高値の手前の明確な谷を結ぶ方法』や、
 また、トーマス・デマーク氏流の
 『直近の安値(RL)とそれ以前の安値(RL)とを結ぶ方法』で
 最近の価格動向を重要視するトレンドライの引き方や…、
 シュワッガー氏がその著書で述べている内部トレンドラインや、
 その他にも、ラインの引手(引く人)によって恣意的となるが
 『なるべく多く安値を結ぶように引く方法』など、
 様々な流儀が存在しているだけではなく、ヒゲの先端を結ぶのか、
 終値や始値のローソク足実体を重要視して引くのか、などなど、
 トレンド・ラインでは節目やポイントの特定が
 引手(引く人)により異なる場合もあってのう…。」


『うーん。水平線やSMAやピボットやボリンジャーバンドや
 フィボナッチポイントや「00」ポイントの位置はほぼ明確でも…、
 トレンドラインを価格の節目とすることは、
 案外と難しい問題もありそうだな…。ジイさん。』


「ふむ…。このような時に役立つのが
 『節目(ポイント)の重合』という考え方で…、
 各流派のトレンドラインにおいて、
 『他のチャートポイントと重合する場合は節目として効きやすい』
 という性質を利用してチャートポイントとして認識する、
 という考え方じゃ…。溜口剛太郎殿。」

『たとえば、水平線と「引いたトレンドラインが交点を形成」する時
 水平線とトレンドラインが価格の重要な節目になりやすい、
 ということかよ…。ジイさん。』


「ふむ…。まぁ、水平線に限ったことではないが…、
 他のチャートポイントとトレンドラインが交点を形成する時…、
 つまり、他のポイントとトレンドラインが重合する位置で、
 『そこで価格が支持されるのか、そこを抜けるのか』は、
 重要な意味を持つことが少なくないのではなかろうか…。」


『……!』


「もちろん、この『ポイントの重合』という考え方は
 トレンドラインに限ったことではなく…、
 『それぞれのチャートポイントが重なる場合はの重要度を高める』
 という傾向があるものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『おい、ジイさん。何でそんなことが言えるんだよ…。』


「ふむ…。水平線やSMAやピボットやボリンジャーバンドや
 フィボナッチポイントや「00」ポイントやトレンドラインなど、
 チャートポイントは多数存在していて…、
 あるポイントを抜けても他のポイントはまだ抜けていない、
 などということはよくある事じゃが…、
 それぞれのチャートポイントにはそれぞれ観ている人達がいて、
 2つ(2種)、3つ(3種)のポイントを価格が同時に抜けた場合、
 『価格がポイントを抜けたと認識する人達も多くなる』ことで
 『節目(ポイント)が重合』していて、そこを価格が抜けた場合には
 『多数決の原理が働きやすい』というワケなのじゃのう…。」


『ふーん。マーケットがブルとベアの多数決の原理で動いている
 とするならば…、そういう事も言えるのかもしれないな…。』


「まぁ、各時間軸において多種のチャートポインを認識することは
 たいへん面倒なことじゃが…、分足や1時間足はともあれ…、
 せめて4時間足くらいから、日足と週足までの
 いくつかのチャートポイントとその重合点は認識しておいても、
 無駄ではないのではなかろうか…。溜口剛太郎殿。」


『それなりに面倒だけど…、「チャート・ポイントの重合」も
 少しは意識してチャートを観てやるとするか…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週…、ではなくて再来週。




<お知らせ>


来週、11月22日(日)の当ブログの更新は、
筆者の都合によりお休みさせていただきます。

よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m


※11月29日(日)からは通常通り更新の予定です。

FX トレードと凡事のお話 その169


先週の米雇用統計はNFPが27.1万人増と強い結果になりましたね。

また、新興国株ファンドが10月中旬から資金流入超に転じたそうで
先週、米MSCI新興国株指数も3ヶ月ぶりの高値をつけました。
米利上げ懸念を背景に長らく低迷していた新興国市場ですが
米利上げ観測が高まる中でも回復の兆し現れているようです。


<11月2日(月)>

11月1日の中国製造業PMI(10月)は予想より弱い49.8、
中国非製造業PMI(10月)は前回値より弱い53.1。
ドル円が120円台前半で始まる。
ユーロドルが上窓を空けて1.10台前半で始まる。
ポンドドルが上窓を空けて1.54台半ばで始まる。
豪ドル米ドルは下窓を空けて0.71台前半で始まる。
ユーロ円は上窓を空けて132円台後半で始まる。
ポンド円は185円台後半で始まる。
豪ドル円は下窓を空けて85円台半ばで始まる。
その後、ドル円が120円台半ばへやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。ポンド円やユーロ円が小幅に反発。
中国李首相「中国は経済目標達成のために6.5%成長が必要。」
ダウ先物はやや下落して始まる。
原油先物は46ドル台前半で推移。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
ポンド円が一時186円台を回復。豪ドル円が一時86円台を回復。
東京時間が近づく頃からドル円がやや反落。
日経平均は前週末比255.99円安で始まり300円超の下落。
ドル円がやや反落して揉み合う。クロス円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
豪住宅建設許可(9月)は予想より強い前月比+2.2%。
市場反応は限定的。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3154元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は1.33%安で始まる。
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロドルが小幅に反発。
中国財新製造業PMI速報(10月)は予想より強い48.3。
発表直後は豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
日経平均が350円超の下落に。
ドル円が120円台前半へ下落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルは堅調傾向で揉み合う推移。豪ドル円は揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
正午過ぎに中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
東京時間午後は日経平均が400円超の下落。
ドル円が軟調に推移。クロス円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物が軟調傾向で推移。
日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
午後1時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
東京時間終盤に豪ドル米ドルやユーロドルがやや反発。
豪ドル円やユーロ円がやや反発。
中国上海株式市場はマイナス圏で揉み合う。
日経平均は前週末比399.86円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル円が一時再び86円台を回復。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
中国上海株式市場は1%超の下落。
午後3時半過ぎにユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
中国上海株式市場は前週末比1.66%安で取引を終える。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円はやや堅調傾向で推移。
午後4時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
午後5時近くにユーロ円が一時133円台を回復。
ドル円が一時小幅に反落。ポンドドルが小幅に反発。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
午後5時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ドル円が再びやや上昇。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
スイス実質小売売上高(9月)は前回値より強い前年比+0.2%。
ドルスイスが揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落。
スイス製造業PMI(10月)は予想より強い50.7。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにポンド円が186円台を回復。
豪ドル円が86円台前半へ上昇。ドル円が120円台半ばへ上昇。
原油先物が46ドル台前半へ反落。
仏製造業PMI改定値(10月)は予想より弱い50.6。
市場反応は限定的。
独製造業PMI改定値(10月)は予想より強い52.1。
市場反応は限定的。
ドル円が120円台後半へ上昇。豪ドル米ドルが小幅に反落。
独の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。英の株式市場が下げ幅を縮小。
欧製造業PMI改定値(10月)は予想より強い52.3。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや上昇。
仏の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
英製造業PMI(10月)は予想より強い55.5。
ポンドドルが1.54台後半へ上昇。ポンド円が186円台後半へ上昇。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円がやや反落。
ダウ先物がプラス圏推移に。原油先物が46ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
報道「モルガン・スタンレーは年末のユーロ・ドルの予想レートを
現行の1.13ドルから1.06ドルに引き下げたもよう。
ECBが12月の理事会で預金金利を10ベーシス引き下げると予想。
月額の資産買入に関しても月額600億ユーロから
750億ユーロに引き上げると予想している。
来年末の予想レートは1ユーロ1.00ドルと見ている。」
午後7時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
7時半頃からポンドドルやポンド円が小幅に反落。
午後8時過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルが再び小幅に反落。
午後9時からドル円が再び反落。ユーロドルやユーロ円が反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
ポンド円や豪ドル円が小幅に揉み合う。
午後9時半過ぎにユーロ円が133円台を回復。
午後11時過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
原油先物が46ドル台を回復。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり堅調傾向で推移。
米10年債利回りは2.175%あたりで推移。
米製造業PMI改定値(10月)は予想より強い54.1。
市場反応は限定的。
原油先物が46台半ばへ反発。
独の株式市場が一時1%超の上昇。
豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反発。
豪ドル円やポンド円が小幅に反発。
米ISM製造業景況指数(10月)は予想より強い50.1、
米建設支出(9月)は予想より強い前月比+0.6%。
ドル円が120円台後半へ反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が一時やや上昇。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。
深夜12時半過ぎにNYダウが一時100ドル超の上昇。
ポンドドルが1.54台前半へ反落。ポンド円が反落。
深夜1時過ぎにユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
報道「オバマ米大統領が米上下院で承認された予算案に署名。
これで債務上限の引上が可能となりデフォルトは回避される。」
独仏の株式市場は前週末プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前週末終値レベルで取引を終える。
ポンドドルやポンド円が再び反落してやや軟調傾向で推移。
ドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.71台前半で小幅に揉み合う。
深夜3時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
NYダウが堅調に推移して100ドル超の上昇。
深夜3時半過ぎからドル円が再び反発してやや上昇。
ユーロドルやユーロ円が再び反落してやや軟調に推移。
深夜4時半過ぎにユーロ円が一時133円台を割り込む。
ユーロドルが1.10台前半へ下落。
ポンド円が186円台前半で小幅に揉み合う。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
深夜5時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に揉み合う。。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ上昇。豪ドル円が堅調傾向で推移。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.178%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比+165.22ドルで取引を終える。


<11月3日(火)>

NYクローズ後はドル円が120円台後半で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ上昇して揉み合う。
豪ドル円がやや上昇して揉み合う。
ユーロ円は133円を挟んで小幅に揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は46ドル台前半で推移。
豪ドル円が86円台半ばへ上昇。ドル円が小やや上昇。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
東京市場は文化の日で休場。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
ドル円が堅調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
午前9時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。ポンドドルが小幅に上昇。
ユーロ円が133円台を割り込む。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3310元。
ユーロドルが小幅に反発。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.16%高で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が一時小幅に反発。ポンドドルが小幅に反落。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが再び反発。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ドル円が再びやや反落。豪ドル円はやや反発して揉み合う。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
指標発表直前に豪ドル米ドルや豪ドル円が一時下落。
豪RBAが政策金利を2.00%に据え置く。
豪RBA声明
「金融政策は緩和的である必要。
経済は長期平均を下回るペースで拡大。
インフレ見通しで政策緩和の余地が生じる可能性。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時上昇の後に揉み合う。
中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ポンドドルがやや反発してやや堅調傾向で推移。
ドル円はやや下落。ユーロドルがやや堅調傾向て推移。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.72台へ上昇して揉み合う。
豪ドル円が一時87円台へ上昇して揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
日経平均は文化の日で取引なし。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午後3時半過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ドル円が再びやや下落。ユーロドルやポンドドルがやや上昇。
ユーロ円が一時133円台を回復。
中国上海株式市場は前日比0.25%安で取引を終える。
ポンド円やユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して0.72を一時割り込む。
豪ドル円は87円台を回復した後にやや反落。
ユーロドルがやや反落。
独仏英の株式市場は小幅高で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
原油先物は46ドル台前半で推移。
ドル円が反発。ポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が小幅に反発。ユーロ円がやや下落。ユーロドルが下落。
午後5時半過ぎにユーロドルが1.10台を割り込む。
ユーロ円が下落。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
英建設業PMI(10月)は予想とおりの58.8。
市場反応は限定的。
その後、ポンドドルがやや下落。ポンド円が小幅に下落。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
豪ドル米ドルは0.71台後半で小幅な揉み合いに。
独英の株式市場がマイナス圏推移に。
午後8時過ぎにドルストレートがやや反発。ドル円が小幅に反落。
ユーロ円やポンド円が一時やや反発。
午後8時半過ぎにポンドドルが再び下落して1.54台を割り込む。
ポンド円が反落。ドル円が再び上昇。
豪ドル米ドルやユーロドルが再びやや反落。
オズボーン英財務相
「英国と独はともに欧州改革で進む必要がある。
英国と独は欧州成長のエンジン。
英国民はさらなる欧州連合への接近を望まず。」
午後9時過ぎにポンド円が一時186円台を割り込む。
ドル円が堅調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
ユーロ円やポンド円は揉み合う。豪ドル円がやや軟調に推移。
午後10時半過ぎにドル円が121円台へ上昇。
豪ドル円がやや反発。ポンド円が一時186円台を回復。
原油先物が47ドル台へ上昇。ダウ先物が下げ幅を縮小。
ドルストレートが小幅な揉み合いに。
NYダウは小幅安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.20%あたりで推移。
原油先物は47ドル台前半で推移。
英の株式市場がプラス圏へ反発。独の株式市場が下げ幅を縮小。
ドル円が堅調に推移。ドルストレートが再びやや下落。
ユーロドルが1.09台前半へ下落。
原油先物が一時47ドル台を割り込む。
米製造業受注指数(9月)は予想より弱い前月比−1.0%、
米景気楽観指数(11月)は予想より弱い45.5。
限定的ながらドル売り反応。
ドル円が小幅に反落。ドルストレートが小幅に反発。
その後、ユーロドルが再び反落。ポンド円や豪ドル円が反発。
NYダウは前日比プラス圏推移に。
深夜12時過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
深夜1時過ぎにポンドドルが1.54台を回復して堅調に推移。
ドル円がやや反発して揉み合う。ポンド円が堅調に推移。
10月の米自動車販売
「GM+16%(予想+12%)、フォード+13%(予想+14%)、
クライスラー+15%(予想+13%)、トヨタ+13%(予想+8.5%)
日産+13%(予想+9.4%)、ホンダ+8.6%(予想+9.1%)、
独VWは0.24%増加。」
深夜1時半過ぎにユーロドルが一時小幅に反落。
独の株式市場は前日終値レベルで取引を終える。
仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が87円台へ上昇。
ドル円が反落して一時121円台を割り込む。
ユーロドルが再び反発。ユーロ円は132円台後半で揉み合う。
深夜2時半過ぎにポンドドルが一時やや反落。
NYダウが堅調に推移。原油先物が堅調に推移。
深ドラギECB総裁
「インフレは高過ぎても低過ぎてもよくない。
債券購入プログラムは順調に進展。
企業や家計に対する信用創出に効果が出ている。
必要なら責務の範囲内で使用できる全ての手段を使って行動可能。
新興国経済への先行き警戒感や他の外部要因が
景気やインフレの下振れリスクを高めている。
12月の理事会で緩和の程度を再検証する必要。」
深夜3時半過ぎにユーロドルがやや反落。ドル円が再び反発。
ポンド円が再び反発して186円台後半へ上昇。
NYダウが100ドル超の上昇。原油先物が一時48ドル台へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
深夜4時半過ぎにドル円が再び反落して121円台を割り込む。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
NY時間終盤にかけてポンドドルやポンド円がやや反落。
S&P「カナダの格付けAAAを維持。見通しも安定的。」
米10年債利回りは2.212%。
NY原油(WTI)は47ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+89.39ドルで取引を終える。


<11月4日(水)>

NYクローズ後はドル円が121円を挟んで小幅に揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが小幅に値揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後6時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
NZ第3四半期就業者数は予想より弱い前期比−0.4%、
NZ第3四半期失業率は予想とおりの6.0%。
NZドル売り反応。NZドル米ドルやNZドル円が下落。
豪ドル米ドルがやや連れ安に。豪ドル円が87円台を割り込む。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は47ドル台後半で推移。
ドル円は121円台前半で揉み合う。ポンド円が小幅に反落。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が87円台を回復。
日経平均は前日比258.08円高では始まり300円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が121円台前半で揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
豪貿易収支(9月)は予想より強い−23.17億豪ドル、
豪小売売上高(9月)は予想とおりの前月比+0.4%。、
発表直後は限定的ながら豪ドル買い反応。
報道「日本郵政の初値は1631円(公開価格は1400円)、
ゆうちょ銀の初値は1680円(公開価格は1450円)。」
日経平均が350円超の上昇。
ドル円が堅調に推移。ポンド円がやや上昇。豪ドル円がやや上昇。
ユーロ円は揉み合う。ユーロドルは軟調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3343元。
豪ドル円が87円台前半へ上昇。ポンド円が一時187円台へ上昇。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.27%高で始まる。
中国財新サービス業PMI(10月)は前回値より強い52.0。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
日経平均が450円超の上昇に。
正午過ぎにドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
中国上海株式市場が2.5%超の上昇に。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小。
午後1時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルが一時小幅に反落。
午後1時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルが再びやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
日消費者態度指数(10月)、は予想より強い41.6。
市場反応は限定的。
ユーロ円やポンド円がやや軟調傾向で推移。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
ドル円が軟調傾向で推移。
中国上海株式市場は3%超の上昇。
東京時間終盤に豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルが小幅に上昇。ポンド円は小幅に揉み合う。
日経平均は前日比243.67円高で大引け。
午後3時過ぎにユーロ円がやや下落。ユーロドルがやや反落。
ドル円が軟調傾向で推移。ポンドドルがやや反落。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び小幅に反落。
中国上海株式市場は4,31%高で取引を終える。
ユーロドルが1.09台前半へ下落。ドル円がやや反発。
午後4時半過ぎにポンドドルが上昇。
ユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独の株式市場は小幅高で始まり前日比マイナス圏へ反落。
ドル円が揉み合いながらも反発。
ユーロドルやユーロ円が再び小幅に下落して揉み合う。
豪ドル米ドルが反落して0.72台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
午後5時半過ぎにポンドドルがやや反落。
仏サービス業PMI改定値(10月)は予想より強い52.7。
市場反応は限定的。
独サービス業PMI改定値(10月)は予想より弱い54.5。
市場反応は限定的。
欧サービス業PMI改定値(10月)は予想より弱い54.1。
市場反応は限定的。
仏の株式市場が一時1%超の上昇。
独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
英サービス業PMI(10月)は予想より強い54.9。
ポンドドルが反発。ポンド円が一時187円台を回復。
独の株式市場が再び前日比マイナス圏へ反落。
欧生産者物価指数(9月)は予想より強い前年比−3.1%。
午後7時過ぎにユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
ドル円がやや反落。ポンドドルやポンド円がやや反落。
ダウ先物が上げ幅を再び縮小。
ユーロドルやユーロ円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落。
午後7時半過ぎに原油先物が48ドル台を回復。
ダウ先物が再び上げ幅をやや拡大。
ブレイナードFRB理事
「米の見通しにはいくつかの励まされる面がある。
ただし依然として緩みはある。
我々が予想した賃金上昇はみられない。」
午後8時半過ぎにドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に揉み合う。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い−0.8%。
市場反応は限定的。
午後9時半過ぎにポンドドルやユーロドルが再びやや反落。
ポンド円やユーロ円が再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
午後10時過ぎにドル円が再びやや反落。
米ADP雇用統計(10月)は予想より強い+18.2万人。
ドル円がやや上昇。ポンドドルが下落して一時1.54台を割り込む。
ユーロドルや豪ドル米ドルが反落。クロス円がやや反落。
米貿易収支(9月)は予想より強い−408億ドル。
限定的ながらドル買い反応。
加貿易収支(9月)は予想より強い−17.3億加ドル。
限定的ながら加ドル買い反応。
英の株式市場が1%超の上昇。
原油先物が48ドル台を割り込む。
豪ドル円が87円台を割り込む。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが1.09台を割り込み下落。ポンドドルがやや下落。
ドル円は堅調に推移。ユーロ円が下落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.215%あたりで推移。
原油先物は47ドル台半ばで推移。
ドル円が上昇の後に反落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが下落。ポンド円が反落。豪ドル円が軟調に推移。
米非製造業PMI確報は予想より強い54.8。
市場反応は限定的。
NYダウがマイナス圏へ反落。独の株式市場が下げ幅を拡大。
仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
米ISM非製造業景況指数(10月)は予想より強い59.1。
ドル買い反応。ドル円が反発。ドルストレートが下落。
米10年債利回りは2.198%に低下。
その後、ポンドドルや豪ドル米ドルが下げ幅を縮小。
ポンド円が一時187円台を回復。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルは一時小幅に反発。
イエレンFRB議長
「巨大金融機関は法令遵守とリスク管理が大きな問題。
近年の法令遵守姿勢崩壊は金融安定に影響を及ぼしかねない。
巨大金融機関の短期融資への依存度は大きく減った。
今後数年、補完的な規制づくりを進めていく。
米経済のパフォーマンスは良好。
雇用拡大のペースは一部減速が見られた。
インフレは目標水準に戻るだろう。
12月利上げは可能性がある。データ次第で何も決まっていない。
利上げのペースは緩やかになるだろう。
住宅市場に障害になるような金利の急上昇は見込んでいない。
新興国のリスクは和らいでいる。
中国は人民元の下落圧力を受けて米国債を売っている。
もしも景気が大きく劣化すれば、
マイナス金利など全ての手段が選択肢に入る。」
EIA石油在庫統計では原油在庫が256.67万バレル増加。
原油先物が47ドル台を割り込む。
ドル円が121円台後半へ上昇。
ユーロドルは軟調に推移。ユーロ円が132円台を割り込む。
深夜1時頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが再び下落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。
原油先物は46ドル台半ばへ下落。
米10年債利回りが2.23%あたりに上昇。
ユーロドルやユーロ円が軟調傾向で揉み合う。
深夜1時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
独の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ポンド円が187円を挟んで揉み合う。
ドル円がやや堅調傾向で揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で揉み合う。
米2年債の入札では最高落札利回り0.824%、応札倍率3.01倍。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
深夜3時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反発。
深夜4時頃からポンドドルが反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発してやや堅調傾向で推移。
ユーロ円が一時132円台を回復。
ポンド円が再びやや反発して揉み合う。
深夜4時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
NY連銀総裁
「12月利上げは現実的な可能性があるとの見方に同意。
12月は選択肢とのイエレン議長の見解に完全に同意。
決定の前にデータを見極めたい。」
米10年債利回りは2.223%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−50.57ドルで取引を終える。


<11月5日(木)>

NYクローズ後はドル円が121円台半ばで小幅に揉み合う。
午前6時過ぎにポンドドルやポンド円が一時小幅に反落。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが再びやや反発して小幅に上昇。
ポンド円が一時187円台を回復して揉み合う。
ユーロ円は132円台前半で揉み合う。
午前7時過ぎにドル円がやや反落。
豪RBA総裁
「しばらくの間は緩和策が適切となる可能性。
政策変更があるとすれば引き締めではなく緩和となる。
潜在成長率の前提を若干引き下げた。」
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
報道「アトランタ連銀GDPナウによると
米第4四半期のGDPは2.3%増(上方修正)となる見通し。」
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
午前8時頃からポンドドルやユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物が小幅に反落。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
日銀金融政策決定会合議事録要旨
「景気は緩やかな回復を続けているとの見方を共有。
先行きも緩やかな回復を続けていくとの見方で一致。
物価の基調は改善していて昨年とは明確に異なる。
物価上昇には円安影響している点には留意必要(何人かの委員)
賃金上昇伴い緩やかに物価高まることが重要との認識共有。」
市場反応は限定的。
日経平均は前日比102.53円高で始まり150円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が一時小幅に上昇。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルが一時小幅に反落。
ユーロ円が一時132円台を割り込む。
その後、ドル円が小幅に反落。ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。ポンド円がやや反落。
日経平均は上げ幅をやや縮小。
フィッシャーFRB副議長
「GAOが監査ならFRBの独立性を制限。
FRBの独立性がインフレ期待の安定に寄与。
FRBの金融政策は既に非常に透明。
大半の主要国が過度の低インフレに直面。
最近の生産性上昇率は非常に低い。」
フィッシャーFRB副議長は経済、政策見通しに言及せず。
午前10時過ぎにドル円がやや下落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが一時小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3381元。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.01%安で始まりプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
午前10時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円は小幅に揉み合う。ポンド円が小幅に揉み合う。
ポンドドルが再び小幅に反落して揉み合う。
午前11時過ぎに中国上海株式市場が一時2.5%超の上昇。
日経平均が再び上げ幅を拡大して一時200円超の上昇に。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや堅調傾向で推移。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が一時再び200円超の上昇。。
ドル円は121円台半ばで揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ上昇。豪ドル円がやや上昇。
午後1時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
午後2時半頃からポンドドルやポンド円がやや反落。
ドル円は121円台半ばで小幅に揉み合う。
日経平均は前日比189.50円高で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。
午後3時半頃からドルスイスがやや上昇。
スイス消費者信頼感指数(10月)は予想より弱い−18。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日比1.79%高で取引を終える。
独製造業受注(9月)は予想より弱い前年比−1.0%。
ユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円が下落。
午後4時過ぎにドル円が121円台後半へ上昇。
豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円が反発して187円台を回復。ポンドドルは揉み合う。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドル反落。豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルが一時やや反発。ユーロ円がやや反発。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円が132円台前半へ上昇。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルやポンドドルが反発。
スイス消費者物価指数(10月)は予想とおりの前年比−1.4%。
市場反応は限定的。
独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
午後5時半過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円は堅調に推移。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反落。
仏の株式市場が再びプラス圏へ反発。
ECB月報
「ECBは適度な緩和方針を維持。
理事会は必要ならすべての手段を利用。
第3四半期の成長は第2四半期にほぼ近いペース。
QEは規模や構成、期間で充分に柔軟性。
12月に緩和方針の程度を検証。」
午後6時過ぎにユーロドルがやや反落。ドル円が反発上昇。
独の株式市場が再びプラス圏へ反発。
ポンド円が上昇。豪ドル円が堅調推移に。
欧小売売上高(9月)は予想より弱い前月比−0.1%。
限定的ながらユーロ売り反応。ユーロドルがやや下落。
午後7時頃からドル円が小幅な揉み合いに。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
欧州委員会
「2016年のユーロ圏成長率見通しを従来の1.9%から
1.8%に引き下げる。」
午後7時半頃からユーロドルがやや反発。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
午後8時半過ぎにユーロドルがやや上昇。ユーロ円が上昇。
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く。
英BOE資産買取プログラム規模は3750億ポンドに据え置く。
英BOE議事録要旨
「8対1で金利の据え置きを決定。
全会一致で資産購入枠の据え置きを決定。」
英BOE四半期インフレリポート
「2017年上期のインフレ率見通しを下方修正。ポンドの影響が続く。
2016年下半期までインフレ率は1%を下回り、
見通しは下方リスクがある。GDP見通しは2016年を下方修正。」
ポンド売り反応。ポンドドルが1.2台へ下落。
ポンド円が一時186円台を割り込む。
午後9時過ぎにドル円が一時122円台を回復の後に反落。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ反発。
米チャレンジャー人員削減予定数(10月)は前回値より強い−1.3%。
市場反応は限定的。
独仏の株式市場が1%超の上昇。英の株式市場は上げ幅を縮小。
ダウ先物が堅調に推移。
カーニーBOE総裁
「英中銀の利上げは限定的で緩やかになるだろう。
世界見通は下振れリスク。
イールドカーブは部分的にはリスク回避の面。
強いポンドはインフレを下押し。2年間はポンドがCPIに影響。」
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円はやや堅調に推移。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後10時過ぎにドル円が下落。
米第3四半期非農業部門労働生産性速報は予想より強い+1.6%、
米第3四半期労働コスト速報は予想より弱い前期比+1.4%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.6万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い216.3万人。
ドル円が下落。ユーロドルがやや上昇の後にやや反落。
ユーロ円はやや反落。豪ドル米ドルは揉み合いの後にやや上昇。
ポンドドルは1.52台前半へ下落。ポンド円は185円台前半へ下落。
原油先物が46ドル台を割り込む。
カーニー英BOE総裁
「英中銀金融政策委員会は緩和は議論せず、
引き上げのタイミングだけ議論。」
NYダウは小幅高で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.23%あたりで推移。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
NYダウがプラス圏推移に。
ドル円が一時やや反発。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル円が堅調に推移。豪ドル米ドルが堅調に推移。
原油先物が一時46ドル台を回復。
加Ivey購買部景況指数は予想より弱い53.1。
限定的ながら加ドル売り反応。
深夜12時過ぎにドル円が再びに反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが一時やや反落。ポンド円がやや反落。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。英の株式市場が軟調に推移。
原油先物が再び45ドル台へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
カーニー英BOE総裁(ブルームバーグ)
「2016年に利上げ実施との見方は妥当。
成長は若干下振れ、国内のコストは上昇した。
英中銀は住宅市場のリスクに対処する手段を保有。
英経済は前進しているが、まだまちまちのまま。
中国や新興国経済の懸念で世界経済の見通しは下方修正。
中国のリバランスの動きはポジティブだがスムーズではない。
MPCにとって重要なのはコアインフレ。」
深夜12時半過ぎにポンドドルが一時再び小幅に反発。
深夜1時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が再びやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
米10年債利回りが2.254%あたりへ上昇。
米2年債利回りが0.85%あたりへ上昇。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ポンドドルが1.52台前半へ下落。
ポンド円が185円台前半へ下落して軟調傾向で推移。
ユーロドルが小幅に揉み合う。ユーロ円は堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
アトランタ連銀総裁
「12月利上げが可能との見方に満足。
利上げはまもなく適切になる。引き続き紙一重の判断。
利上げの根拠が強まりリスクは減少すると予想。
利上げ後の調整は緩やかなものになる。」
市場反応は限定的。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
深夜3時過ぎからドル円が再びやや反落。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
深夜4時過ぎにユーロドルがやや反発。
ユーロ円が132円台半ばへ上昇。
NY時間終盤にかけてNYダウが一時再びプラス圏へ反発。
深夜5時頃からドル円がやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
米10年債利回りは2.240%。
NY原油(WTI)は45ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−4.15ドルで取引を終える。


<11月6日(金)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.08台後半で小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.52台前半で小幅に揉み合う。
ポンド円が185円台前半で小幅に揉み合うる
豪ドル米ドルが0.71台半ばで小幅に揉み合う。
豪ドル円は87円を挟んで揉み合う。
午前7時過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物機小幅に反落して揉み合う。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
日経平均は前日比77.93円高で始まり一時100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや反発。
豪RBA四半期金融政策報告
「これまでの利下げと豪ドル安が経済成長を支えている。
需要を支えるために必要ならば緩和策を進める。
豪ドル相場は商品相場安に沿って調整しつつある。
2016年第2四半期CPI見通しは1.5-2.5%(従来2-3%)
2015年のGDP成長率見通しは年率平均2.25%(従来2-3%)」
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
午前9時半過ぎにポンドドルやユーロドルが小幅に反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3459元。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.24%安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
報道「中国の自動車市場の回復は継続。
10月のGM販売台数は過去最高。」
午前11時頃からポンドドルがやや反落。
中国上海株式市場が前日比プラス圏推移に。
午前11時半頃からドル円がやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
東京時間午後は日経平均が揉み合う。
ドル円が121円台後半で揉み合う。ユーロ円がやや反落。
黒田日銀総裁
「量的・質的金融緩和は所期の効果を発揮している。
物価の基調は着実に改善している。
2%の物価目標は必ず達成できる。
家計、企業とも前向きの循環メカニズムしっかり作用。
景気は緩やかな回復を続けている。
2%の早期実現のために必要と判断すれば躊躇なく対応。
現時点で現行の政策を継続することで1%達成できる。
達成時期は2016年度後半前後となる見込み。
達成時期は原油相場動向に左右される。
量的・質的緩和は物価だけ引き上げるだけの政策でない。
新興国減速長く続く場合は日本経済への影響より大きい。
物価目標には途半ば。新興国等リスク要因に目を配る必要。
賃金上昇率が十分高まらない場合は物価の下振れリスク。
蓋然性の高いシナリオで相応の賃上げが行われる。
中国経済のハードランディングの可能性は薄い。
中国で不良債権が大問題になっても解決する力持っている。
2%物価目標達成・維持の観点からは政策手段に限界ない。
国債購入は目標達成・維持に必要な時点まで続けられる。
これまで(国債購入で)大きな問題に直面していない。
未来永劫(国債購入を)続けることはできない。」
午後1時過ぎからドル円が反発上昇。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反発。豪ドル円が反発。
日経平均が再び100円超の上昇。
豪ドル円が87円台を回復。
日景気先行CI指数速報(9月)は予想より弱い101.4、
日景気一致CI指数速報(9月)は予想より弱い11.9。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇。
日経平均が一時150円超の上昇に。ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後2時半過ぎにドル円が小幅に反落。ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル円が一時小幅に反落。
日経平均は前日比149.19円高の19265.60円で週の取引を終える。
ポンドドルが1.52台を割り込む。ポンド円が下落。
ユーロドルやユーロ円が反落。ドル円が再び上昇。
豪ドル米ドルは小幅に反発。豪ドル円が反発。
シャフィク英BOE副総裁
「英BOEは必要なら利下げやQEの余地がある。
現時点では英経済はさらなる刺激策を必要としていない。
英BOEの主要な政策はいつ引き締めるかであって、
QEを行うことではない。」
中国上海株式市場は前日比1.90%高で取引を終える。
独鉱工業生産(9月)は予想より弱い前月比−1.1%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル円が0.71台半ばへ上昇。豪ドル円がややや上昇。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
午後4時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
仏財政収支(9月)は前回値より強い−745億ユーロ、
仏貿易収支(9月)は予想より弱い−33.84億ユーロ。
市場反応は限定的。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや上昇。ポンドドルが小幅に反落。
ユーロ円や豪ドル円がやや上昇。ドル円がやや反落。
ダウ先物が小幅に反落。
午後4時半頃からドル円が再び反発してやや上昇。
午後5時頃からポンドドルが再び下落。ポンド円がやや下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午後5時半頃からユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
英鉱工業生産(9月)は予想より弱い前月比−0.2%、
英製造業生産(9月)は予想より強い前月比+0.8%、
英貿易収支(9月)は予想より強い−93.51億ポンド。
限定的ながらポンド売り反応。ポンドドルが151台半ばへ下落。
ポンド円が184円台後半へ下落。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円は小幅な揉み合いに。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後7時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向て推移。
中国人民銀行
「慎重な金融政策を維持。引き締めすぎず、緩めすぎず。
中国経済は下方リスクに直面。物価基調を注視。」
午後9時近くからユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
午後9時半頃からドル円が小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
午後10時頃からポンドドルやポンド円がやや反発。
米非農業部門雇用者数変化(10月)は予想より強い+27.1万人、
米失業率(10月)は予想とおりの5.0%、
米製造業雇用者数(10月)は予想より強い±0.0万人、
米平均時給(10月)は予想より強い前月比+0.4%。
ドル買い反応。ドル円が一時123円台へ上昇。
ユーロドルが1.07台前半へ下落。ポンドドルが1.50台後半ば下落。
豪ドル米ドルが0.70台半ばへ下落。
ユーロ円が一時131円台半ばへ下落。
ポンド円が一時185円台前半へ上昇の後に一時上げ幅を縮小。
豪ドル円が86円台後半へ下落。
加新規雇用者数(10月)は予想より強い+4.44万人、
加失業率(10月)は予想より強い7.0%、
加住宅建設許可件数(9月)は予想より弱い前月比−6.7%。
ドルカナダが1.32台後半へ上昇。
原油先物が44ドル台へ下落。ダウ先物が下落。
その後、ポンド円が再び反発。ポンドドルが反発。
独仏英の株式市場がプラス圏へ反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.322%あたりで推移。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
その後、NYダウがマイナス圏へ反落。
ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。豪ドル円がやや反落。
シカゴ連銀総裁
「12月FOMCでの利上げの可能性は間違いなく現実的。
それでも雇用市場には若干の弛みが残るようだ。
これまでFOMCは利上げの状況が整った可能性示唆。
緩和的な金利スタンスの維持を望む。
物価上昇率1.5%ではなく2%を目指し続けるべき。」
セントルイス連銀総裁
「市場では近く利上げの見方が強まっている。
利上げの障害は解消されると予想。
原油価格が安定すれば物価が2%へと上昇する可能性を示す。
世界での金融政策の方向性の違いは市場に織り込まれている。
米労働市場は幅広く改善している。」
英NIESRのGDP予想(10月)は前回値より強い+0.6%。
ポンドドルが1.50台後半へ反発。ポンド円が185円台前半へ上昇。
英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
仏の株式市場は先日終値を挟んで揉み合う。
深夜12時過ぎにドル円が再びやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
深夜12時半過ぎにドル円が再び123円台へ上昇。
ユーロ円が132円台を回復。ポンド円が185円台半ばへ上昇。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.70台前半へ下落。
NYダウが一時再びプラス圏へ反発。
独の株式市場が一時1%超の上昇。
原油先物が44ドル台前半へ下落。
深夜1時過ぎにポンドドルがやや反落。
NYダウが再びマイナス圏推移に。
ドル円が123円台前半で小幅な揉み合いに。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時近くからユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が当日安値圏で小幅に揉み合う。
深夜2時過ぎにポンドドルが1.50台半ばを再び割り込む。
ポンド円が185円台半ばを割り込む。
深夜2時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
深夜3時頃からポンドドルが当時安値圏で小幅に揉み合う。
ポンド円が小幅に揉み合う。
深夜3時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発して揉み合う。
NYダウが一時再びプラス圏へ反発。
深夜4時半過ぎにポンドドルがやや反発。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。
米消費者信用残高(9月)は予想より強い+289.18億ドル。
ドル円は123円台前半で小幅に揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。
NY時間終盤にかけてNYダウが再びプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが0.70台半ばへ反発。豪ドル円が反発。
深夜5時半過ぎドル円やクロス円がやや反落。
午前6時過ぎにドルストレートが小幅に反落。
米10年債利回りは2.327%。
NY原油(WTI)は44ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+46.90ドルの17910.33ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<11月9日(月)>

午後4時に独貿易収支(9月)、独経常収支(9月)、
夜10時15分に加住宅着工件数(10月)、
深夜12時に米LMCI労働市場情勢指数(10月)、
などが予定されています。
独・米の指標には一応注目です。


<11月10日(火)>

朝8時50分に日国際経常収支(9月)、日国際貿易収支(9月)、
午前9時01分に英BRC小売売上高調査(10月)、
午前9時半に豪NAB企業信頼感(10月)、豪住宅ローン件数(9月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(10月)、
同午前10時半に中国生産者物価指数(10月)、
午後2時に日景気現状判断DI(10月)、日景気先行き判断DI(10月)
午後3時45分にスイス失業率(10月)、
午後4時45分に仏鉱工業生産指数(9月)、
夜10時半に米輸入物価指数(10月)、米輸出物価指数(10月)、
深夜12時に米卸売在庫(9月)、米卸売売上高(9月)、
などが予定されています。
(日)・中国などの指標には注目です。


<11月11日(水)>

午後2時半に中国鉱工業生産(10月)、中国小売売上高(10月)、
午後4時に独生産者物価指数(10月)、
午後6時半に英失業者数(10月)、英失業率(10月)、
同午後6時半に英ILO方式失業率(10月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時15分からドラギECB総裁の発言、
などが予定されています。
中国・英の指標とECB総裁の発言には注目です。


<11月12日(木)>

朝6時半にNZ企業景況感(10月)、
朝8時50分に日機械受注(9月)、日国内企業物価指数(10月)、
午前9時01分に英RICS住宅価格(10月)、
午前9時半に豪新規雇用者数(10月)、豪失業率(10月)、
午後4時に独消費者物価指数(10月)、
午後4時45分に仏消費者物価指数(10月)、仏経常収支(9月)、
午後7時に欧鉱工業生産(9月)、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜10時半に加新築住宅価格指数(9月)、
夜11時半からイエレンFRB議長の発言、
深夜4時に米月次財政収支(10月)、
などが予定されています。
豪・独・欧・米の指標とFRB議長の発言には注目です。


<11月13日(金)>

午後1時半に日鉱工業生産確報(9月)、日第三次産業活動指数(9月)
午後3時半に仏第3四半期GDP速報、
午後4時に独第3四半期GDP速報、
午後4時45分に仏第3四半期非農業部門雇用者数速報、
午後5時15分にスイス生産者輸入価格(10月)、
午後7時に欧第3四半期GDP速報、欧貿易収支(9月)、
夜10時半に米小売売上高(10月)、米小売売上高(除自動車 10月)、
夜10時半に米生産者物価指数(10月)、米生産者物価指数コア(10月)
深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(11月)、
同深夜12時に米企業在庫(9月)、
などが予定されています。
仏・独・欧・米の指標日は注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(11月9日-11月13日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.82で始まり堅調に推移して99.26で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.327%に上昇しました。
NYダウは週間246.79ドル上昇。17910.33ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは124.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合8月19日の高値
124.47から8月17日の高値124.57、さらに上昇した場合は125.00の
「00」ポイント、ここを上抜けた場合は8月12日の高値125.28を
巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週末NY時間深夜の押し目122.69の
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合122.00の
「00」ポイント、さらに下落した場合は米雇用統計直前の安値121.86
ここを下抜け場合は6日の東京時間の安値121.63から5日のロンド
ンフィックスの安値121.522、さらに下落した場合5日の安値121.39
を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、9日の米LMCI労働
市場情勢指数、10日の日国際貿易収支と中国消費者物価指数と中国生
産者物価指数、11日の中国鉱工業生産と中国小売売上高、12日の米
新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とイエレンFRB議長
の発言、13日の米小売売上高と米生産者物価指数コアとミシガン大学
消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初2日に弱い結果となった1日の
中国製造業PMIを背景に下窓を空けて120円台前半で始まり、日経平
均が一時400円超の下落になるなか正午過ぎに週安値となる120.25
へ下落しましたが、その後、切り返して、ロンドン時間序盤に120.68
へ上昇する展開になりました。その後、NY時間序盤にかけてやや反落
しましたが、米ISM製造業景況指数が市場予想より強い結果になった
ことやNYダウの堅調を背景に再び反発して、翌3日の東京時間序盤
にかけて120.77へ上昇しました。その後、東京市場が祝日休場のな
か120円台半ばへ反落しましたが、ユーロドルの下落に伴うドル買い
も背景に切り返して、NY時間序盤にかけて121.23へ上昇する展開に
なりました。その後、NY時間はやや反落して揉み合いになりましたが
翌4日の東京時間前半に日経平均の大幅上昇も背景に121.38へ上昇
しました。その後、NY時間序盤にかけて下げては上げる揉み合いにな
りましたが、米ADP雇用統計や米ISM非製造業景況指数が市場予想よ
り強い結果になったことを背景に堅調推移となって、イエレンFRB議
長の「米経済のパフォーマンスは良好。(中略)インフレは目標水準に
戻るだろう。12月利上げは可能性がある。(中略)利上げのペースは緩
やかになるだろう。住宅市場に障害になるような金利の急上昇は見込
んでいない。新興国のリスクは和らいでいる。」との発言を背景にロ
ンドンフィックスにかけて121.71へ上昇する展開になりました。
その後、翌5日のロンドン時間序盤にかけて121円台半ばでの揉み合
いが続きましたが、その後、反発して午後9時過ぎに一時122.00へ
上昇しました。その後、反落して、米新規失業保険申請件数が市場予
想より弱い結果になったことも背景に121円台半ばへ反落しましたが
その後、やや反発して、翌6日の東京時間前半にかけて121円台後半
で揉み合う展開になりました。その後、東京時間午後から日経平均の
堅調を背景に121.90レベルに反発して小幅な揉み合いになり米雇用
統計の発表を迎えました。米雇用統計では米失業率は市場予想とおり
となるもNFPが+27.1万人と強い結果になり米平均時給も予想より強
い前月比+0.4%となったことで急伸して、ロンドンフィックスにか
けて週高値となる123.26へ上昇しました。その後、小幅な揉み合い
となって週の取引を終えました。


中国懸念が和らいできているとともに、先週末の米雇用統計が強い結
果となり、シカゴ連銀総裁が「12月FOMCでの利上げの可能性は間違
いなく現実的。(後略)」と発言して、セントルイス連銀総裁が「市場
では近く利上げの見方が強まっている。利上げの障害は解消されると
予想。(後略)」と発言して、また、米10年債利回りが上昇するると
もに、NYダウも米利上げへの耐性をみせて米雇用統計後も上昇して
取引を終えるなど、「米利上げ観測は明確に高まってきている」よう
です。ドル円は押し目は買われる展開になる可能性が高そうです。

今週のドル円相場では、12日のイエレンFRB議長の発言と13日の米
小売売上高が注目されます。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは1.0800の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は米雇用統
計直前の高値1.0802、さらに上昇した場合は6日の高値1.0893から
1.0900の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は4日のNY時間序盤
の戻り高値1.0937、さらに上昇した場合は4日の高値1.0965のポイ
ントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは米雇用統計後の安値で6日安値でもあ
る1.0707から1.0700の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
ここを下抜けた場合4月21日のロンドン時間の押し目1.0659、さら
に下落した場合は1.0600の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は
4月13日の安値1.0519を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、9日の独貿易
収支、11日のドラギECB総裁の発言、12日の独消費者物価指数と欧
鉱工業生産、13日の仏第3四半期GDP速報と独第3四半期GDP速報と
欧第3四半期GDP速報、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとし
て、9日の米LMCI労働市場情勢指数、10日の中国消費者物価指数と
中国生産者物価指数、11日の中国鉱工業生産と中国小売売上高、12
日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とイエレン
FRB議長の発言、13日の米小売売上高と米生産者物価指数コアとミシ
ガン大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初2日に上窓を空けて1.1040
レベルで始まり、翌3日ロンドン時間序盤にかけて1.10台前半での
揉み合いが続きましたが、その後、反落してNY時間前半に1.0936へ
下落する展開になりました。その後、翌4日のNY時間序盤にかけて
1.09台前半で揉み合いになりましたが、米ADP雇用統計や米ISM非製
造業景況指数が市場予想より強い結果になったことや、イエレンFRB
議長の「米経済のパフォーマンスは良好。(中略)インフレは目標水準
に戻るだろう。12月利上げは可能性がある。(後略)」との発言を背景
とするドル買いに1.08台半ばへ下落しました。その後、翌5日の東
京時間終盤にかけて1.08台後半で揉み合いになりましたが、ドル円
の反発に伴うドル買いに1.0833へ下落しましたが、ロンドン時間序
盤に1.0892へ反発する展開になりました。その後、ECB月報で「ECB
は適度な緩和方針を維持。理事会は必要ならすべての手段を利用。第
3四半期の成長は第2四半期にほぼ近いペース。QEは規模や構成、期
間で充分に柔軟性。12月に緩和方針の程度を検証。」などが示された
ことや、欧州委員会の「2016年ユーロ圏成長率見通しを従来の1.9%
から1.8%に引き下げる。」との発表を背景にやや反落して、1.08台
後半での揉み合いが翌6日の米雇用統計の発表前まで続きました。
そして迎えた米雇用統計の発表ではNFPが+27.1万人と強い結果にな
り米平均時給も予想より強い前月比+0.4%となったことで強いドル
買い動意に1.070あたりへ急落する展開になりました。その後、やや
戻して1.0740レベルで週の取引を終えました。


先週末の米雇用統計が強い結果となり、シカゴ連銀総裁やセントルイ
ス連銀総裁がタカ派発言をして、米10年債利回りが上昇するなど、
「米利上げ観測は明確に高まってきている」ようです。
一方、12月に追加緩和の可能性のあるECBですが、米欧の金融政策の
スタンスの違いから戻りは売られる可能性が高そうです。

今週のユーロドル相場では、11日のドラギECB総裁の発言と13日の
仏・独・欧の第3四半期GDP速報などが注目の焦点になりますが、
対ドル通貨ペアとして、12日のイエレンFRB議長の発言と13日の米
小売売上高も注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その169 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十九話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週の為替市場は英BOE議事録要旨と
 英BOE四半期インフレリポートを受けてポンドが急落して、
 そして週末の米雇用統計が強い結果となってドルが買われるなど、
 大きく相場が動いたよな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 英BOE議事録要旨では『8対1で金利の据え置きが決定。』され…、
 英BOE四半期インフレリポートでは『2017年上期のインフレ率
 見通しが下方修正』されて、『ポンドの影響が続く』として、
 『2016年下半期までインフレ率は1%を下回る』、とされるともに
 『見通しは下方リスクがある。』とされて、
 『2016年のGDP見通しも下方修正。』されたことで、
 ポンドが大きく下落したのう…。
 そして、米雇用統計では、NFPが+27.1万人と強い結果になり、
 米平均時給も市場予想より強い結果となって、ドルが買われ…、
 ドル円が123円台へ上昇して、ユーロドルは1.07台半ばへ下落
 するなど、相場が大きく動いたのう…。」


『今後の相場展開はどうなるのかねぇ…。ジイさん。』


「トレードは予想で行うものではないが…、
 米国の12月利上げ観測は高まってきていることは事実で、
 短期的には利食いなどで押し戻りはあっても…、
 日米金融政策スタンスの違いからドル円は押し目は買われやすく、
 欧米金融政策スタンスの違いからユーロドルが戻りは売られやすい
 相場展開になるやも知れぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ…、今週もECB総裁やFRB議長の発言が予定されていて、
 注目されるとともに、仏・独・欧の第3四半期GDP速報や、
 米小売売上高などが注目材料になりそうだな…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。今日は、そうじゃのう…。
 『確率的思考のお話』でもさせてもらうとしようかのう…。」


『よろしい…。まぁ、聞いてやろうじゃないか…。』


「エジプト東部シナイ半島で起きたロシア機墜落など、
 航空機事故が報道されることがあるが…、
 ディスカバリーチャンネルの『エアボーン』という番組によれば
 『飛行機に毎日乗っていても事故に遭うのは438年に1回』
 なのだそうで、航空機の事故率は極めて低いそうじゃのう…。、」


『まぁ、オレ様はよく分かんないけど、そうなんだろうなぁ…。』


「ところで…、溜口剛太郎殿。少し馬鹿げた質問じゃが…、
 もしも仮に…、飛行機の事故率が30%で安全率が70%だったら、
 そのような飛行機に乗る勇気があるかね?」


『あははっ。少しどころかあまりにも馬鹿げた質問だが…、
 10回に3回も堕ちる飛行機だったら乗れるわけがないじゃないか。
 命は一つしかないんだぞ。そんなものに命が賭けられるかよ…。』


「ふむ…。当然そうなることじゃろう…。
 ところで仮に…、リスク・リワード比が1対2で
 勝率が70%のトレードだったらどうであろうか…。」


『リスク・リワード比が1対2で勝率70%だったなら、
 充分過ぎるほどにトレードする価値はあるだろうよ…。』


「ただ…、この場合でも、毎回、命を賭けるように
 資金全額を賭け続けて行ったなら、いつかは…、と言うよりも、
 まぁ、10回に3回の確率で必ず破綻することになり…、
 リスク・リワード比が1対2で勝率70%のパフォーマスを
 実利として享受するにはリスク管理と資金管理が必要になろう。」


『かなりパフォーマスの良いトレードであったとしても…、
 事故率が30%で安全率が70%の飛行機に乗るようなものだと…。』


「ふむ…。まぁ、いわばそういう事じゃ。溜口剛太郎殿。
 ただ、トレードの場合は一つしかない命を賭け続ける事とは違い、
 例えば1回のトレードの損失を1%以内に抑えるなど…、
 リスク管理における損切り幅や資金管理における建玉数を
 トレーダー側の任意でコントロールすることは可能であり…、
 大数的なトレードの試行において、例えばじゃが…、
 リスク・リワード比が1対2で勝率70%のパフォーマスを、
 実利として享受することが可能になるのじゃのう…。」


『大数的なトレードの試行だって?』


「ふむ…。そのとおりじゃ。
 勝率70%であっても1回勝負では当然負けることもあり、
 また、2連敗、3連敗することもあるが…、しかしながら、
 これを例えば100回…、1000回の試行とするならば、
 確率的に収束して次第に勝率70%に近似して行き、
 リスク・リワード比が1対2で勝率70%のパフォーマスを
 『実利』として享受できるというワケじゃ…。」


『……。』


「個々のトレードに絶対を求めることはできなく、
 個々のトレードには本来的な不確実性があるが…、
 不確実性において確実たらしむる可能性のある唯一の大事こそ、
 大数的トレードの試行によって期待値の実利としての享受を目指す
 『確率的思考』なのではあるまいか…。溜口剛太郎殿。」


『逆に言うと、期待値の実利としての享受を目指すには、
 数回とか数十回という事ではなく、
 ある程度の大数的なトレードの試行が必要で、そのためには…、
 つまり、長きにわたりトレードしていくためには、
 リスク管理や資金管理が必須であると…。』


「ふむ…。そう言えるのではなかろうかのう…。」


『……。』


「ところで…、溜口剛太郎殿。『確率的思考』には
 ある程度の大数的なトレードの試行が必要となるが…、
 つまり、トレードの評価は集合的トレードにおいてなされるべきで
 本来的に不確実性のあるトレードでは、
 個々のトレードに絶対を求めることはできぬものじゃが…、
 ところが…、案外と頭の良い人が陥りやすい傾向として、
 ときに個々のトレードにおいて『どこが悪かったのか。』、
 『改善点はどこなのか。』、『負けた原因は何なのか。』など、
 個々のトレードに評価を求める方がいらしてのう…。」


『カイゼンは問題点を明確にして、それを直していくことだから、
 当然と言えば当然で、また、これまで受けてきた学校の授業でも
 不正解に対しては「必ず正解があった」ワケで、
 トレードの負けを不正解であったとするならば…、
 ある意味、無理からぬ問とは思うけどなぁ…。』


「ふむ…。ジイもその気持ちはよく分かるのじゃが…、
 ただのう…、個々のトレードには本来的な不確実性があるとともに
 仮に例えば…、勝率70%のロジックがあったとしても…、
 これを返せば、このロジックは30%は負けるという事であり…、
 そのロジックなりに正しい判断をしたとしても、
 負けることもあり得る事なのではあるまいか…。」


『まぁな。そういうことにはなるわなぁ…。』


「それを…、個々のトレードに負けるたびに、
 『どこが悪かったのか。』、『改善点はどこなのか。』、を問い、
 修正や改善をしていこうとすることは…、期せずして
 『個々のトレードに聖杯のような絶対性を求める』ことになり、
 そして、いつのまにか『トレードは確率的思考をすべき』
 という事を忘却してしまっている事にはなりはせぬじゃろうか。」


『……。』


「例えばバッターに打たれるたびに『なぜ打たれたのか。』と
 原因を究明して投球フォームを変えるなどカイゼンを目指す事が、
 必ずしも良い結果になるとは限らないように、トレードでは
 負けるという事も許容していく必要があるのではなかろうか…。」


『毎試合ごとに完全試合ができるようなピッチャーは
 漫画の世界にもいないからなぁ…。』


「マーケットはいわば戦場で、ブルとベアのどつき合いの場じゃ…。
 一発も殴られないでチャンピオンになったボクサーがいないように
 ときに殴られることも、リスクを選好してく行為のトレードとして
 ある意味、必然の事なのではあるまいか…。」


『トレードとは、「勝ちと負けのトータルで勝ちを目指すこと」で
 「確率的思考」をしていくことが大切というワケだな…。』


「そう言ってよいのではなかろうかのう…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その168


米国も今週から通常時間(冬時間)になりますが、
寝不足には注意したいものですね。


<10月26日(月)>

NZがレイバーデイで休場。
ドル円は前週末レベルの121円台半ばで始まる。
ユーロドルは小幅に下げて1.1000レベルで始まる。
ポンドドルは小幅に上げて1.53台前半で始まる。
豪ドル米ドルは小幅に上げて1.72台前半で始まる。
ポンド円は186円台を回復して始まる。
その後、ポンド円が186円台を割り込む。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ドル円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物はやや反落して揉み合う。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
中国人民銀行副総裁「預金準備率を引き下げる余地はまだある。」
日経平均は前週末比210.83円高で始まる。19000円台を回復。
東京時間序盤はドル円がやや軟調に推移。
ポンド円がやや軟調に推移。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルなどドルストレートが小幅に反発。
午前9時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
中国人民銀行「利下げと預金準備率引き下げはQEとは全く違う。」
豪ドル米ドルはやや堅調傾向で推移。豪ドル円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3549元。
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.06%高で始まる。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルが小幅に揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
ポンドドルやユーロドルが小幅に上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
原油先物が44ドル台後半へ反発。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。19000円を割り込む。
ポンドル円がやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
ドル円はやや軟調に推移して一時121円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場は前週末比プラス圏で揉み合う。
日経平均は前週末比121.82円高で大引け。
報道「日本郵政株の公開価格は1400円で仮条件の上限に決定。」
ドル円が小幅に揉み合う。ユーロドルが小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
香港の株式市場が前週末マイナス圏で推移。
中国上海株式市場は前週末比0.50%高で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円が120円台後半へ下落。
クロス円がやや軟調に推移。ドルストレートがやや上昇。
英国や欧州はサマータイムから通常時間へ。
英仏独の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
ユーロドルが一時1.10台半ばへ上昇。
その後、独の株式市場が一時プラス圏へ反発するも再び反落。
ダウ先物がやや軟調に推移。
浜田内閣参与「30日の日銀会合は静観もあり得る。」
午後5時半過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
ドル円がやや反発。ポンド円が反発。豪ドル円がやや反発。
独の株式市場が再びプラス圏へ反発。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
独IFO景況指数(10月)は予想より強い108.2.
発表直後は限定的ながらユーロ買い反応。
その後、ユーロドルやユーロ円が再び反落。
ドル円が121円台を回復。
英BBA住宅ローン承認件数(10月)は予想より弱い44489件。
市場反応は限定的。ポンドドルがやや上昇。
午後6時半過ぎにドル円が小幅に反落。
午後7時過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反発。ポンド円がやや反落して揉み合う。
午後7時半過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
英CB企業動向調査(10月)は予想より弱い−18。
市場反応は限定的。
独国債の利回りが低下。
午後8時過ぎにドル円が一時再び121円台を割り込む。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円が反落。
午後9時過ぎにポンド円が反落。
英の株式市場が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
仏の株式市場が下げ幅を縮小。
ダウ先物が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
原油先物が44ドル台前半へ反落。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に揉み合う。
NYダウは小幅高で始まり前週末終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.067%あたりで推移。
ドル円は120円台後半へ下落。
ユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
NYダウが前週末比マイナス圏推移に。
独の株式市場が上げ幅を縮小。
仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
英の株式市場がマイナス圏で推移。
米新築住宅販売件数(9月)は予想より弱い46.8万件。
ドル売り反応。ドル円がやや下落。
ポンドドルが1.53台後半へ上昇。ユーロドルがやや上昇。
ポンド円が反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルは一時やや反落。豪ドル円が一時やや下落。
その後、ドル円が下げ幅をやや縮小して反発。豪ドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に上昇。
米ダラス連銀製造業活動指数(10月)は予想より弱い−12.7。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
その後、ドル円がやや反発。ポンドドルがやや反落。
ポンド円が185円台後半で揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
深夜12時過ぎに独の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
ユーロドルが堅調傾向で推移。ユーロ円が133円台後半へ上昇。
独の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
ドル円が121円台を回復。ユーロドルが一時1.10台後半へ上昇。
深夜3時過ぎにポンド円が一時186円台を回復。
豪ドル米ドルは0.72台後半で揉み合う。
豪ドル円は87円台後半で揉み合う。
ユーロドルは1.10台半ばで揉み合う。
ユーロ円は133円台後半で堅調に推移。
原油先物が軟調傾向で推移。
ロイター通信
「関係筋によると、共和党と民主党、そしてオバマ政権との
予算交渉が合意に近づいている。
債務上限の引き上げに関しては2017年までの2年間認める方針。」
米10年債利回りは2.055%。
NY原油(WTI)は43ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比−23.65ドルで取引を終える。


<10月27日(火)>

NYクローズ後はドル円が121円台前半で揉み合う。
ユーロドルは1.10台半ばで推移。ポンドドルは1.53台半ばで推移。
豪ドル米ドルは0.72台前半へやや反落。
NZ貿易収支(9月)は予想より弱い−12.22億NZドル。
発表直後はNZドル売り反応。NZドル米ドルやNZドル円がやや下落。
ロイター「IMFが人民元のSDR採用方針を固める。」
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は43ドル台後半で推移。
一部報道
「ギリシャのチプラス政権が改革を予定通りに実行していないため
EUなどの債権者が次回融資30億ユーロのうち
20億ユーロの支払いを遅らせる見通し。」
午前8時半頃からドル円やや反落して121円台を割り込む。
日企業向けサービス価格指数(9月)は予想とおりの前年比+0.6%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比14.04円高で始まりマイナス圏へ反落。
東京時間序盤はドル円やクロス円がやや軟調に推移。
ユーロドルがやや反落。
午前10時過ぎにドル円やクロス円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3494元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.60%安で始まる。
中国鉱工業利益(9月)は前回値より強い前年比−0.1%。
市場反応は限定的。
人民日報「7%前後の成長目標は6%台になる可能性もある。」
中国上海株式市場が一時2%超の下落。
日経平均が100円超の下落。ダウ先物がやや反落。
アジアの株式市場が前日比マイナス圏推移に。
ドル円が再び反落して120円台半ばへ下落。
豪ドル米ドが0.72台前半へ下落。豪ドル円が87円台前半へ下落。
ポンド円が185円台前半へ下落。ユーロ円がやや下落。
ユーロドルはやや上昇。ポンドドルは小幅に揉み合う。
原油先物が44ドル台半ばへ反落。
正午過ぎにドル円が一時やや反発。クロス円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が150円超の下落。
ドル円やクロス円が再びやや反落して揉み合う。
東京時間終盤にかけて中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロ円やポンド円は揉み合う。
日経平均は前日比170.08円安で大引け。
中国上海株式市場がさらに下げ幅を縮小して反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
豪ドル円が反発上昇。ドル円が反発上昇。
ユーロドルがやポンドドル小幅に反落。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比0.14%高で取引を終える。
ポンドドルやポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
午後4時過ぎにドル円が再び反落。クロス円が反落。
豪ドル米ドルが再びやや反発。
ユーロドルやポンドドルが一時やや反発。
午後4時半過ぎにドル円が一時120円台半ばを割り込む。
ポンド円が185円台を割り込む。
プラートECB専務理事
「ECBにとって弱い仏成長は驚き。仏の労働市場の改革は困難。
ECBの追加緩和の決定についてタブーはない。
ECBは短期金利や資産購入プログラムについて検証中。
ECBのインフレ目標達成は遅れる可能性。
デフレのリスクは限定的。弱い成長やインフレに直面。」
ユーロドルが再び反落。ドル円が下げ幅を一時やや縮小。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が再び下落。ユーロ円などクロス円が下落。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円がやや反発。
その後、ドル円やポンド円が小幅に反発。
ユーロドルがやや軟調に推移。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後6時近くから豪ドル米ドルがやや反落。
午後6時過ぎにドル円が一時再び小幅に反落。豪ドル円が反落。
ユーロ円が軟調に推移して一時133円台を割り込む。
ポンドドルがやや下落。ポンド円がやや下落。
英第3四半期GDP速報は予想より弱い前期比+0.5%。
発表直後はポンド売り反応も限定的。
ポンドドルやポンド円が下落の後に反発。
午後6時半過ぎからユーロドルやユーロ円がやや反発。
独仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
午後7時頃からドル円が再び反落して120円台前半へ下落。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンドドルやポンド円が反落。
オーストリア中銀総裁
「ECBはインフレ低下を阻止する。
QEは少なくともインフレが目標に近づくまで続ける。
インフレ期待は引き続き低い。
金融政策は当面は非伝統的手段を続ける。
正常化に向けた政策は今後の課題に。」
午後8時過ぎにユーロ円がやや反落。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円が軟調に推移。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルがやや上昇。
午後9時過ぎにポンドドルががやや反発。
原油先物が43ドル台前半へ下落。
米耐久財受注(9月)は予想より強い前月比−1.2%。
米耐久財受注(除輸送用機器 9月)は予想より弱い前月比−0.4%。
発表直後はドル売り反応。ドル円がやや下落。
その後、ドル円が反発。ドルストレートが反落。
ケースシラー住宅価格指数(8月)は予想より弱い+5.09。
午後10時過ぎにドル円が再び反落。
豪ドル円が一時87円台を割り込む。ユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が184円台前半へ反落。
原油先物が43ドル台を割り込む。
午後10時半近くから豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.035%あたりで推移。
ドル円がやや反発。豪ドル円が一時87円台を回復。
ドルストレートがやや下落。
NYダウが下げ幅を縮小。
米消費者信頼感指数(10月)は予想より弱い97.6、
米リッチモンド連銀製造業指数(10月)予想より強い−1。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。ドル円がやや反落。
豪ドル円が再びやや下落。ポンド円が下落。
ユーロ円が132円台後半へ下落。
ユーロドルが一時反発の後に再びやや下落。
ポンドドルが1.53台を割り込む。
NYダウが再び下げ幅をやや拡大。原油先物が軟調に推移。
その後、ポンド円が一時184円台を割り込む。
午後11時半過ぎからドル円が反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が一時87円台を回復。
ユーロドルや豪ドル米ドルは揉み合う。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
ポンド円は小幅に反発して揉み合う。
NYダウが下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
原油先物が43ドル台を回復。
加BOC副総裁
「加中銀がインフレ基調の計測方法を変更する可能性はある。
現在の変動8項目を除いたコア消費者物価が最優先指標なのか検証。
ただ、インフレ目標の大幅な変更はハードルが高い。
現在の政策は適切。現時点で追加の刺激策は必要ない。
低金利は潜在成長の低下と結びついたもの。
為替の影響は見通すには現環境下では正しい行動。
しかし、常に正しいとは限らない。」
ドルカナダは堅調に推移。
深夜12時半過ぎにポンドドルが反発して1.53台を回復。
ポンド円は184円台前半へ反発。
ユーロドルが反発。ユーロ円が一時133円台を回復。
NYダウが再び下げ幅を拡大して前日比マイナス圏で揉み合う。。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。豪ドル米ドルが一時やや反発。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルが再び下落。ユーロドルが再び反落。
豪ドル円が軟調に推移。ユーロ円が132円台後半で揉み合う。
独仏の株式市場が1%超の下落。
ドル円は120円台前半で揉み合う。
ポンド円は184円台前半で揉み合う。
中国国防省
「中国が領海と主張する南シナ海の人工島周辺12カイリ内を
航行した米イージス駆逐艦に対し、
中国海軍のミサイル駆逐艦とフリゲート艦の計2隻が
法に基づいて警告を行った。」
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルが0.72台を割り込み軟調に推移。
豪ドル円が軟調に推移して86円台半ばへ下落。
シャフィック英BOE副総裁
「利上げ時期が到来した時でも、根強い逆風の存在は、
引締めペースが以前のサイクルより緩やかで限定的になる
との期待を意味する。市場の流動性拡大は問題。
直近の不快な市場のボラティリティが成長や安定を脅かしていない。
ただ、最大の試練がこの先に待ち受けている可能性。」
原油先物は反発して43ドル台前半で推移。
NY時間終盤からドル円がやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
ユーロドルは1.10台前半で揉み合う。
ポンドドルは1.53を挟んで小幅に揉み合う。
米10年債利回りは2.033%。
NY原油(WTI)は43ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−41.62ドルで取引を終える。


<10月28日(水)>

NYクローズ後はドル円が120円台前半で揉み合う。
ユーロドルは1.10台半ばで揉み合う。
ユーロ円は一時133円台を回復して揉み合う。
ポンドドルは1.53台前半で小幅に揉み合う。
ポンド円は小幅に揉み合う。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルが0.72台を回復。
豪ドル円がやや反発。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は43ドル台前半で推移。
クーレECB専務理事
「物価安定維持がECBの主要な目標。
ECBの措置が銀行貸し出しを回復させた。
景気回復は依然として緩い。
ECBは中期的なCPI予想が2%に近づくのを望む。
金利などの措置を最大限活用する方法を議論。」
午前8時近くからユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが再び0.72台を割り込み反落。豪ドル円が反落。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
日小売業販売額(9月)は予想より弱い前年比−0.2%。
市場反応は限定的。ドル円がやや反発。
日経平均は前日比49.90円高で始まり一時100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が小幅に上昇。ユーロドルがやや下落。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
豪第3四半期消費者物価は予想より弱い前期比+0.5%。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルが0.71台前半へ下落。
豪ドル円が86円台を割り込み下落。
午前9時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ドル円が反落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
柴山首相補佐官
「30日の日銀会合での追加緩和は不思議ではない。
9月のFRBの利上げ見送りもあり、過度な円安を恐れる必要はない。」
午前10時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ドル円が下げた後に小幅に反発。ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3536元。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.50%安で始まる。
日経平均が再び100円超の上昇。
ドル円が120円台半ばへ反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが再びやや反落。
豪ドル円が再びやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
午前11時過ぎに中国上海株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
その後、ドル円が再びやや反落。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが当日安値圏で小幅な揉み合いに。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
東京時間午後は日経平均が一時上げ幅を縮小。
ドル円は120円台前半へ反落。クロス円が小幅に下げて揉み合う。
午後1時頃からドル円が小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円が小幅に揉み合う。
東京時間終盤にかけてドルストレートが小幅に反落。
ポンドドルが一時1.53台を割り込む。
中国上海株式市場が1%超の下落。
ドル円は小幅に揉み合う。
日経平均は前日比125.98円高で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後3時半過ぎからユーロドルやユーロ円が上昇。
独GFK消費者信頼感調査(11月)は予想とおりの+9.4、
独輸入物価指数(9月)は予想より弱い前年比−4.0%。
市場反応は限定的。ユーロドルやユーロ円が上昇。
中国上海株式市場は1.72%安で取引を終える。
午後4時過ぎにポンドドル反落して一時1.53台を割り込む。
ポンド円が184円台前半へ反落。
午後4時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び反発して揉み合う。
ユーロドルが1.10台後半へ上昇。ユーロ円が133円台へ上昇。
仏消費者信頼感指数(10月)は予想より弱い96。
ユーロドルやユーロ円が反落。
独仏英の株式市場は前日プラス圏で始まる。
原油先物は93ドル台前半で推移。
午後5時過ぎにドル円がやや反落。
英の株式市場が一時マイナス圏へ反落するも再び反発。
報道「独VWの第3四半期営業損失は
予想32.7億ユーロに対して34.8億ユーロ。」
午後5時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
独仏英の株式市場は堅調推移に。
原油先物が43ドル台半ばへ反発。
午後7時頃からユーロドルやユーロ円が再びやや上昇。
ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
プラートECB専務理事
「ECBは目標達成へあらゆる手段を核強うべき。」
午後7時半過ぎにユーロドルやユーロ円が一時小幅に反落。
エストニア中銀総裁
「12月ECB理事会では一段の施策は不要、
ユーロ圏内の経済は極めてしっかりしている、
16年9月に近づいたときに一層の市場との対話が必要。」
ユーロドルが再びやや上昇。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値よりより弱い−3.5%。
市場反応は限定的。ドル円がやや反発。
ポンド円が一時184円台を割り込む。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が133円台後半へ上昇。
夜9時過ぎにドル円が再びやや反落。
午後9時半過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
原油先物が43ドル台後半へ上昇。
午後10時過ぎにユーロドルがやや反落。ドル円が小幅に反発。
ポンドドルがやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.035%%あたりで推移。
原油先物が44ドル台へ上昇。
ドル円は揉み合う。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや下落。
その後、ポンドドルが1.53台を回復して上昇。
ポンド円が反発上昇。
EIA石油在庫統計では原油在庫が337.6万バレル増加。
原油先物が45ドルへ上昇。
独仏英の株式市場が1%超の上昇。NYダウが100ドル超の上昇。
午後11時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円がやや反発。
コンスタンシオECB副総裁
「低インフレは金融危機後の景気低迷から
抜け出していないことを示唆している。
低インフレが景気にとってリスクである理由は様々ある。
ECBは利用できる手段は全て使う用意がある。
全体的に資産が過大評価されている気配はない。
先の政策に関して何一つ決定していない。」
深夜12時半過ぎにドル円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が86円台を回復して反発。
深夜1時近くからドル円が120円台後半へ反発上昇。
ポンドドルやユーロドルが反落。
深夜1時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや反発して揉み合う。
仏中銀総裁
「「開始して6ヶ月になる量的緩和の結果を判断するのは時期尚早。
資産購入プログラムは長距離走で短距離走ではない。
効果が出ているが、もう少し時間が必要。」
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
深夜3時近くにポンドドルやユーロドルがやや反落。
米FOMCが政策金利を0.00-0.25%に据え置く。
米FOMC声明
「雇用と物価の進展を評価し12月に利上げが適切か判断。
雇用の一段の改善と物価上昇に確信があれば利上げ。
雇用増加は鈍化したが全体に労働資源の活用不足は減少。
経済と雇用の見通しは安定しているが国際情勢を注視。
米経済は緩やかなペースで拡大。
世界情勢が成長抑制との文言は外す。
物価はエネルギー安と輸入物価低下で2%下回り推移。
インフレ率は中期的に2%に向けて上昇するとみている。
決定は9対1。ラッカー・リッチモンド連銀総裁が反対票。
金利はしばらくの間正常と判断する水準を下回る。」
ドル円が下落の後に上昇。ドルストレートが下落。
ユーロドルが1.10台を割り込む。ポンドドルが1.53台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込み下落。
ユーロ円が133円台を割り込む。ポンド円が下落の後にやや上昇。
豪ドル円が86円台を割り込む。ドル円が121円台へ上昇。
ユーロ円が132円台前半へ下落。豪ドル円が85円台半ばへ下落。
ユーロドルが1.09台前半へ下落。ポンドドルが1.52台半ばへ下落。
NYダウが前日比マイナス圏へ一時下落。
ドル円が一時上げ幅を縮小。ユーロドルが一時1.09台を割り込む。
米10年債利回りは2.094%あたりで推移。
その後、NYダウがプラス圏へ反発して100ドル超の上昇。。
ドル円が再び上昇。豪ドル円がやや反発。
深夜4時過ぎにドルストレートがやや反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が一時86円台を回復。
ポンド円が一時185円台へ上昇。
ドル円は小幅に反落。豪ドル米ドルが一時0.71台を回復。
米10年債利回りは2.093%。
NY原油(WTI)は45ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+198.09ドルで取引を終える。


<10月29日(木)>

RBNZが政策金利を2.75%に据え置く。
RBNZ声明
「NZドル高が続くようなら追加利下げが求められる。
現時点では様子見が適切だが若干の追加利下げの可能性も。
追加利下げはデータ次第。
中国と東アジアの成長見通しに懸念が残る。
米利上げについて市場は不透明感を高める。
乳製品の値上げは企業や家計のセンチメントを高める。
乳業の改善が安定するかどうかを判断するのは時期尚早。」
NZドル米ドルが上昇の後に反落してやや軟調に推移。
NYクローズ後はドル円が一時121円台を割り込んだ後にやや反発。
ユーロ円やポンド円はやや反落の後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円は反発の後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルはやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは反発の後にやや反落して揉み合う。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は一時46ドル台へ上昇。
午前7時半頃からドル円がやや反落して121円台前半で揉み合う。
ユーロドルは1.09台前半で小幅に揉み合う。
ポンドドルは1.52台後半で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは再び0.71台を割り込む。
豪ドル円が再び86円台を割り込む。
日鉱工業生産速報(9月)は予想より強い前月比+1.0%。
円買い反応。ドル円が121円台を割り込み反落。クロス円が反落。
日経平均は前日比143.14円高で始まる。一時19000円台を回復。
東京時間序盤はドル円やクロス円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ユーロ円が132円台を割り込む。
原油先物は46ドルを挟んで揉み合う。
日経平均が上げ幅を縮小。
豪第3四半期輸入物価指数は予想より弱い前期比+1.4%、
豪第3四半期輸出物価指数は予想より弱い前期比±0.0%
市場反応は限定的。
午前10時近くからユーロドルドルがやや反落。
ドル円が下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
原油先物は45ドル台後半で推移。
午前10時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル円が小幅に反発。豪ドル米ドルが一時0.71台を回復。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3596元。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.37%高で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
日経平均は上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円は小幅な揉み合いに。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
一部報道「中国首相は今後5年は6.5%成長が必要と発言、」
正午過ぎにポンドドルやユーロドルが小幅に反落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を一時やや拡大。
ドル円が一時やや反落。ポンド円やユーロ円がやや反落。
午後1時過ぎからドル円やクロス円がやや反発。
日経平均が下げ幅を縮小して反発。ダウ先物はやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
アジアの株式市場は上海を除き前日比マイナス圏で推移。
東京時間終盤にかけて日経平均がプラス圏推移に。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
日経平均は前日比32,69円高で大引け。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
ユーロ円が132円台を回復。豪ドル米ドルは0.71台前半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ドル円は120円台後半でやや堅調傾向で推移。
中国上海株式市場は0.36%高で取引を終える。
英ネーションワイド住宅価格(10月)は予想より強い前月比+0.6%。
市場反応は限定的。
午後4時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円が一時やや上昇。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が一時132円台を割り込む。
英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドル円はやや反落。ユーロドルがやや反発。
仏の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
独の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込む。豪ドル円が85円台半ばへ下落。
原油先物が一時45ドル台前半へ反落。
ポンド円が一時小幅に反落して揉み合う。
午後5時半過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
独失業者数(10月)は予想より強い−0.5万人、
独失業率(10月)は予想とおりの6.4%。
市場反応は限定的。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後6時過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルやユーロ円はやや上昇。
英の株式市場が1%超の下落。
その後、ドル円がやや反発。ポンドドルが小幅に上昇。
英消費者信用残高(9月)は予想より強い+13億ポンド
英住宅ローン承認件数(9月)は予想より弱い6.89万件。
市場反応は限定的。
サウジ投資庁「対外純資産の減少続く。9月は前月比−1.2%。」
ラウテンシュレーガーECB専務理事
「低金利が長く続けば一部の銀行のビジネスモデルが危うくなる。」
欧消費者信頼感確報(10月)は予想とおりの−7.7。
市場反応は限定的。ユーロドルやユーロ円が堅調傾向で推移。
ドル円がやや上昇。ポンド円はやや上昇。ポンドドルが揉み合う。
豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場が軟調に推移。
新華社
「中国は2016−20年の中・高ペースの経済成長を目指す。
中国は全てのカップルに子供2人を許可。
中国は的を絞った経済政策の調整を拡大する。
今後5年間、経済成長に占める消費の割合を大幅に高める。
中国はサービス産業の開放を進める。」
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.71台を回復。
午後8時過ぎにポンドドルが反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が堅調傾向で推移。ユーロ円やポンド円が堅調傾向で推移。
ユーロドルがやや反落。NZドル米ドルやNZドル円が上昇。
米第3四半期GDP速報は予想より弱い前期比+1.5%、
米第3四半期個人消費速報は予想より弱い前期比+3.2%、
米第3四半期コアPCEは予想より弱い前期比+1.3%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.0万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い214.4万人。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。ドル円が一時やや反落。
ドルストレートが一時やや反発。ユーロ円がやや反落。
加鉱工業製品価格(9月)は予想より弱い前月比−0.3%、
加原料価格指数(9月)は予想より強い前月比+3.0%。
市場反応は限定的。ドルカナダがやや反落。
その後、ユーロドルなどドルストレートがやや反落。
ドル円がやや反発して揉み合う。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
原油先物は46ドル台へ上昇。
独消費者物価指数速報(10月)は予想より強い前年比+0.3%。
市場反応は限定的。
ポンドドルやユーロドルがやや軟調に推移。ユーロ円がやや反落。
ドル円が121円台へ上昇。豪ドル米ドルがやや下落。
その後、ポンドドルが反発。ポンド円が184円台後半へ上昇。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.126%あたりで推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。ドル円が小幅に反落。
ポンドドルが上昇。ポンド円が185円台へ上昇。
米中古住宅販売成約(9月)は予想より弱い前月比−2.3%。
ドル円が一時121円台を割り込む。ポンドドルが1.53台へ上昇。
ユーロドルやユーロ円がやや上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
米10年債利回りが2.14%あたりに上昇。
午後11時半過ぎにポンドドルが反落して一時1.53台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
深夜12時過ぎにドル円が121円台を回復して反発。
ポンド円が再びやや上昇。
深夜12時半過ぎ豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが再び上昇して堅調に推移。ポンド円が堅調に推移。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
深夜1時半頃からドル円が小幅に反落して121円台前半で揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落してやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル円がやや反落してやや難治ょ傾向で揉み合う。
報道「南シナ海で中国の人工島周辺12カイリ内を
米海軍の駆逐艦が航行したことを受け、
米海軍制服組トップのリチャードソン作戦部長と
中国海軍の呉勝利司令官がテレビ会談を行い
偶発的な衝突回避に向け協議。」
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
米7年債の入札では最高落札利回り1.885%、応札倍率2.55倍。
ポンドドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンド円が185円台半ばへ上昇。
深夜3時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円が一時133円台を回復。
NYダウが下げ幅を縮小。
ドル円はやや反落して揉み合う。
NYダウが終盤にかけて一時前日比プラス圏へ反発。
ポンドドルが1.53台前半へ上昇。
ドル円が小幅に反発。ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
報道「李克強首相は29日、中国を訪問した独首相と会談して
金融や工業など各分野での協力関係を強化することで一致した。
会談後にはその一環として中国の航空会社が欧州航空機大手の
エアバスから旅客機30機を購入することが明らかにされた。」
米10年債利回りは2.169%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−23.72ドルで取引を終える。


<10月30日(金)>

NYクローズ後はドル円が121円台前半で小幅に揉み合う。
ユーロドルは1.09台後半で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルは1.53台前半で小幅に揉み合う。
午前6時過ぎからドル円がやや反落。ユーロドルが小幅に上昇。
午前6時半頃からポンド円や豪ドル円が小幅に反落。
NZ住宅建設許可(9月)は前回値より弱い前月比−5.7%。
市場反応は限定的。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ポンドドルは堅調傾向で推移。
ドル円が一時121円台を割り込む。
午前7時半頃からドル円が小幅な揉み合いに。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
日全国消費者物価指数(9月)は予想とおりの前月比±0.0%、
日全国消費者物価指数(除生鮮食品 9月)は予想より強い−0.1%。
日失業率(9月)は予想とおりの3.4%。
ドル円が121円台を回復してやや反発。豪ドル円が反発。
ポンド円がやや反発。
日経平均は11.40円安で始まる。
NBNZ企業信頼感(10月)は前回値より強い+10.5。
NZドル買い反応。NZドル米ドルやNZドル円が上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや連れ高に。
英GFK消費者信頼感調査(10月)は予想より弱い−2。
市場反応は限定的。ポンドドルは堅調傾向で推移。
日経平均が前日終値を挟んで揉み合う。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ドル円は121円台を割り込み軟調傾向で推移。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が133円台を割り込む。
豪第3四半期生産者物価指数は前回値より強い前期比+0.9%、
豪民間部門信用(9月)は予想より強い前月比+0.9%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが上昇。
ドル円がやや軟調に推移。ポンド円が小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反落。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3495元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.21%安で始まりやや軟調に推移。
午前11時過ぎにドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前日比マイナス圏で推移。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
日銀金融政策
「日銀マネタリーベース目標を80兆円に据え置く。
現状維持は8対1の賛成多数。
長期国債は保有残高が年間約80兆円に相当するペースで増加。
平均残存期間は7年-10年程度。
ETFおよびJ-REITは保有残高がぞれぞれ年間約3兆円。
年間約900億円に相当するペースで増加。
CP等、社債等についてはそれぞれ約2.2兆円。
約3.2兆円の残高を維持。
木内審議委員はマネタリーベースおよび長期国債保有残高が
年間約45兆円に相当するペースで増加するよう提案。」
発表直後は円買い反応。ドル円が下落。クロス円が下落。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルやポンドドルがやや反落。
ポンド円が一時185円台を割り込む。
その後、ドル円が120円台前半へ下落の後に下げ幅を縮小。
クロス円が下げ幅を縮小。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
東京時間午後は日経平均が一時100円超の下落。
その後、日経平均が前日比プラス圏へ反発して100円超の上昇。
ドル円が反発上昇。ポンド円185円台を回復。豪ドル円が反発。
日本経済新聞
「政府は総額で3兆円を超える規模の補正予算で調整。」
日経平均が一時250円超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後1時半過ぎにドル円が121円台半ばへ上昇。
ユーロ円が133円台へ上昇。豪ドル円が86円台へ上昇。
ポンド円が185円台後半へ上昇。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
日新築住宅着工戸数(9月)は予想より弱い90.0万件。
市場反応は限定的。
日経平均が上げ幅を縮小。
午後2時頃からドル円やクロス円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前日比147.39円高の19083.10円で週の取引を終える。
日銀展望リポート
「物価2%程度に達する時期を16年度後半頃に先送り。
物価の中心的な見通しは下振れリスクが大きい。
経済の中心的な見通しは下振れリスクが大きい。
15年度コアCPIはプラス0.1%(7月はプラス0.7%)
16年度コアCPIはプラス1.4%(7月はプラス1.9%)
15年度実質GDPはプラス1.2%(7月はプラス1.7%)
16年度実質GDPはプラス1.4%(7月はプラス1.5%)。」
午後3時過ぎにドル円が一時121円台を割り込む。クロス円が反落。
ドルストレートがやや上昇。
黒田日銀総裁定例記者会見
「我が国の景気は緩やかな回復を続けている。
企業は前向きな投資スタンスが維持されている。
家計、企業とも所得から支出への前向き循環が持続。
15年度から16年度にかけて潜在成長率上回る成長続ける。
物価2%程度に達するのは2016年度後半ごろ
コアCPIは当面0%、原油の影響剥落で2%向け上昇。
経済・物価の上下双方のリスクを点検し必要な調整行う。
佐藤、木内委員が2%達成時期で独自提案するも否決。
物価目標の達成期間、2年程度念頭は変える必要はない。
物価の基調は着実に上昇している。
物価目標の達成に必要なら躊躇なく調整を行う。
2%達成時期の後ずれはエネルギー価格の下落によるもの。
物価見通しの下方修正、原油価格下落が圧倒的に大きな要因。
今年度の成長率の鈍化も影響。
日銀への信認が崩れる恐れがあるとは今のところ考えていない。
いろいろな議論はあったが具体的に追加緩和の提案はなかった。
緩和手段に限界があるとは思っていない。
2年程度を念頭が無理だったとか無駄だったとは思わない。
2%物価目標の早期達成のために必要なら躊躇なく調整。
バランス取れた形での2%でないと安定的な目標達成困難。
物価だけ上がればよいというわけではない。
現時点で国債買い入れに限界がすぐ来るとは思ってない。」
ドル円が120円台半ば近くに下落。ドルストレートが上昇。
ユーロドルが一時1.10台を回復。豪ドル円は一時やや反発。
ユーロ円やポンド円はやや軟調に推移。
その後、豪ドル円がやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場は終盤に反落して前日比0.14%安で取引を終える。
独小売売上高指数(9月)は予想より強い前年比+3.4%。
市場反応は限定的。
午後4時頃からドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
仏生産者物価指数(9月)は前回値より弱い前年比−2.6%。
市場反応は限定的。
スイスKOF景気先行指数(10月)は予想より弱い99.8。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円はやや反落して揉み合う。
英の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
ドル円は反落して一時120円台半ばを割り込む。
豪ドル円が軟調に推移。
ポンド円が185円台を割り込み軟調に推移。ポンドドルがやや反落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後6時半頃に豪ドル米ドルが0.71台を割り込んだ後に小幅反発。
ポンドドルがやや反発。豪ドル円が85円台半ばへ下落。
欧消費者物価指数速報(10月)は予想より強い前年比±0.0%、
欧失業率(9月)は予想とおりの11.0%。
市場反応は限定的。
独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
英株の式市場がマイナス圏で推移。
原油先物は46ドル台を回復。
ポンドドルがやや堅調傾向で推移。ポンド円は小幅に揉み合う。
ドル円は軟調傾向で推移。ユーロ円はやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルやユーロドルはやや反発して揉み合う。
リッチモンド連銀総裁
「FOMCでは利上げが必要と主張。
生産や家計支出の成長はしっかりとしている。」
午後8時半頃からドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
米個人所得(9月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米個人消費支出(9月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米PCEデフレータ(9月)は予想とおりの前年比+0.2%、
米PCEコア・デフレータ(9月)は予想より弱い前年比+1.3%、
米第3四半期雇用コスト指数は予想とおりの前期比+0.6%。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
ドル円がやや反落。ドルストレートがやや反発。
その後、ドル円が再び反発。ユーロ円が堅調に推移。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反落。
加GDP(8月)は予想とおりの前月比+0.1%。
ドルカナダが一時下げた後に上昇。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込み下落。豪ドル円が反落。
午後10時過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルがやや上昇。
その後、豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
独仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。ダウ先物が上げ幅を縮小。
原油先物が45ドル台へ反落。
NYダウは小幅高で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.16%あたりで推移。
ドル円が一時やや反発。豪ドル米ドルが再びやや反落。
米シカゴ購買協会景気指数(10月)は予想より強い56.2。
市場反応は限定的。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が133円台へ上昇。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が185円台を回復。
ミシガン大学消費者信頼感指数確報(10月)は予想より弱い90.0。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが反発。
NYダウがマイナス圏推移に。
ドルストレートが堅調に推移。ドル円がやや軟調に推移。
深夜12時過ぎにポンドドルが1.54台へ上昇。
独の株式市場がプラス圏へ反発。原油先物が46ドル台を回復。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルは堅調に推移。
豪ドル米ドルは堅調に推移。ポンド円が186円台半ばへ上昇。
豪ドル円が86円台へ上昇。ユーロ円は133円台前半で揉み合う。
NYダウがプラス圏へ反発。仏の株式市場がプラス圏へ反発。
英の株式市場は軟調に推移。
カンザスシティー連銀総裁
「米雇用市場はかなり急速に回復した。
雇用と住宅の堅調で信頼感上昇。」
深夜1時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。ドル円が小幅に反落。
報道
「米上院が債務上限引き上げを含む2016、17会計年度の
予算案を賛成64票、反対35票で可決。これで上下院とも承認。
オバマ大統領に送られ署名される見通し。
政府の借り入れ権限を17年3月まで延長するとともに、
支出を今後2年間で800億ドル拡大する計画が含まれている。
デフォルトは当面回避される。」
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時頃からポンドドルが反落。ユーロドルは軟調に推移。
豪ドル円がやや反落。
原油先物が46ドル台を回復。
サンフランシスコ連銀総裁
「12月のFOMCは利上げがかなりあり得る会合。
FOMCは利上げの時期をまだ決めていない。
利上げを決定するにはさらにデータが必要。
12月会合への言及はサプライズを回避するため。」
NYダウが上げ幅を縮小。
ユーロ円が133円台を割り込み軟調に推移。
深夜3時頃から豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落。
ポンド円が186円台前半へ下落。
NYダウが前日比マイナス圏へ反落。
深夜4時過ぎにユーロドルが1.10台を割り込む。
終盤に豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
米10年債利回りは2.144%。
NY原油(WTI)は46ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−92.26ドルの17663.54ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<11月2日(月)>

※米国・加が通常時間(冬時間)へ移行。

午前9時半に豪住宅建設許可(9月)、
午前10時45分に中国財新製造業PMI速報(10月)、
午後5時15分にスイス実質小売売上高(9月)、
午後5時半にスイス製造業PMI(10月)、
午後5時50分に仏製造業PMI改定値(10月)、
午後5時55分に独製造業PMI改定値(10月)、
午後6時に欧製造業PMI改定値(10月)、
午後6時半に英製造業PMI(10月)、
深夜12時に米ISM製造業景況指数(10月)、米建設支出(9月)、
などが予定されています。
豪・中国・(仏)・(独)・(欧)・英・米の指標には注目です。


<11月3日(火)>

※東京市場は文化の日で休場。

午後12時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後6時半に英建設業PMI(10月)、
深夜12時に米製造業受注指数(9月)、米景気楽観指数(11月)、
深夜4時からドラギECB総裁の発言(フランクフルトにて)、
などが予定されています。
豪・(英)・米の指標には注目です。


<11月4日(水)>

朝6時45分にNZ第3四半期就業者数、NZ第3四半期失業率、
午前9時半に豪貿易収支(9月)、豪小売売上高(9月)、
午前10時45分に中国財新サービス業PMI(10月)、
午後2時に日消費者態度指数(10月)、
午後5時50分に仏サービス業PMI改定値(10月)、
午後5時55分に独サービス業PMI改定値(10月)、
午後6時に欧サービス業PMI改定値(10月)、
午後6時半に英サービス業PMI(10月)、
午後7時に欧生産者物価指数(9月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時15分に米ADP雇用統計(10月)、
夜10時半に米貿易収支(9月)、
同夜10時半に加貿易収支(9月)、
深夜12時に米ISM非製造業景況指数(10月)、
などが予定されています。
NZ・豪・米の指標には注目です。
そして、この日に日本郵政、かんぽ生命、ゆうちょ銀が
東証1部に上場されます。
また、イエレンFRB議長の下院金融委員会での
銀行規制・監督についての証言も予定されてます。


<11月5日(木)>

朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨、
午後3時45分にスイス消費者信頼感指数(10月)、
午後4時に独製造業受注(9月)、
午後5時15分にスイス消費者物価指数(10月)、
午後6時にECB月報、
午後7時に欧小売売上高(9月)、
午後7時からドラギECB総裁の発言(ミラノにて)、
夜9時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
同夜9時に英BOE議事録要旨、
同夜9時に英BOE四半期インフレリポート、
夜9時半に米チャレンジャー人員削減予定数(10月)、
夜10時半に米第3四半期非農業部門労働生産性速報、
同夜10時半に米第3四半期労働コスト速報、
同夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
深夜12時に加Ivey購買部景況指数、
などが予定されています。
(日)・独・欧・英・米の指標には注目です。


<11月6日(金)>

午前9時半に豪RBA四半期金融政策報告、
午後1時から黒田日銀総裁の発言、
午後2時に日景気先行CI指数速報(9月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(9月)、
午後4時に独鉱工業生産(9月)、
午後4時45分に仏財政収支(9月)、仏貿易収支(9月)、
午後6時半に英鉱工業生産(9月)、英製造業生産(9月)、
同午後6時半に英貿易収支(9月)、
夜10時半に米非農業部門雇用者数変化(10月)、米失業率(10月)、
同夜10時半に米製造業雇用者数(10月)、米平均時給(10月)、
同夜10時半に加新規雇用者数(10月)、加失業率(10月)、
同夜10時半に加住宅建設許可件数(9月)、
深夜12時に英NIESRのGDP予想(10月)、
深夜5時に米消費者信用残高(9月)、
などが予定されています。
豪・独・英・米・加の指標には注目です。


<11月8日(日)>

(時間未定) 中国貿易収支(10月)、



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(11月2日-11月6日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが97.24で始まり小幅な揉み合いとなって
97.02で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.144%に上昇しました。
NYダウは週間16.84ドル上昇。17663.54ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは121.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は10月30日の高
値121.48から10月26日の高値121.51、さらに上昇した場合は8月
31日の高値121.65、ここを上抜けた場合は122.00の「00」ポイント
さらに上昇した場合8月22日のオセアニア時間の戻り高値122.20、
ここを上抜けた場合は123.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます。
一方、下落した場合は、まずは10月30日の安値120.28のポイント
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は10月28日FOMC
直後の安値120.03から120.00の「00」ポイント、さらに下落した場
合は10月22日の安値119.61、ここを下抜けた場合119.00の「00」
ポイント、さらに下落した場合は10月14日NY時間の押し目118.63
ここを下抜けた場合は8月26日の安値118.45を巡る攻防が注目され
ます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、2日の中国財新製
造業PMI速報と米ISM製造業景況指数、3日の米製造業受注指数、
4日の米ADP雇用統計と米貿易収支と米ISM非製造業景況指数、5日
の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、6日の黒田日
銀総裁の発言と米非農業部門雇用者数変化と米失業率と米製造業雇用
者数と米平均時給、などが注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初10月26日に121.39で始まり、
日経平均が上昇して始まるも軟調に推移して、NY時間前半に発表され
た米新築住宅販売件数が市場予想より弱い結果になったことも背景に
一時120.60へ下落する展開になりました。その後、121円を挟んで揉
み合いになりましたが、翌27日の東京時間に入ると日経平均の軟調
や、人民日報の「7%前後の成長目標は6%台になる可能性もある。」
との報道も背景に下落して、その後、NY時間前半に一時120.16へ下
落しました。その後、やや反発した後に120円台前半での揉み合いに
なりましたが、翌28日のNY時間前半から小幅に上昇して米FOMCの
発表を迎えました。FOMCでは「雇用と物価の進展を評価し12月に利
上げが適切か判断。雇用の一段の改善と物価上昇に確信があれば利上
げ。雇用増加は鈍化したが全体に労働資源の活用不足は減少。経済と
雇用の見通しは安定しているが国際情勢を注視。米経済は緩やかなペ
ースで拡大。世界情勢が成長抑制との文言は外す。物価はエネルギー
安と輸入物価低下で2%下回り推移。インフレ率は中期的に2%に向
けて上昇するとみている。決定は9対1。リッチモンド連銀総裁が反
対票。金利はしばらくの間正常と判断する水準を下回る。」などが示
されて、発表当初に一時120.03へ下落するも切り返して、NYダウの
堅調も背景に121.26へ上昇する展開になりました。その後、やや反
落して、翌29日の朝に発表された日鉱工業生産速報が市場予想より
強い結果になったことや、140円超上昇して始まった日経平均が一時
マイナス圏へ反落したことも背景に一時120.58へ下落しましたが、
その後、日経平均がプラス圏へ反発した事も背景に切り返して、新華
社の「中国は2016−20年の中・高ペースの経済成長を目指す。中国
は全てのカップルに子供2人を許可。中国は的を絞った経済政策の調
整を拡大する。今後5年間、経済成長に占める消費の割合を大幅に高
める。中国はサービス産業の開放を進める。」との報道も背景に堅調
に推移しました。その後、NY時間序盤に発表された米第3四半期GDP
速報や米第3四半期個人消費が市場予想より弱く、米新規失業保険申
請件数は市場予想より強い好悪混在の結果に揺れるも堅調傾向で推移
して、その後に発表された米中古住宅販売成約が市場予想より弱い結
果となって一時下押すも米10年債利回りが2.14%あたりに上昇した
ことを背景に121.17へ上昇しました。その後、やや調整反落となっ
て、翌30日の日銀金融政策の発表を迎えました。日銀金融政策には
一部に追加緩和期待がありましたが、「マネタリーベース目標を80兆
円に据え置く。現状維持は8対1の賛成多数。」と据え置きになり、
一時、失望売りで120.48へ下落する展開になりました。しかしその
後、「政府は総額で3兆円を超える規模の補正予算で調整。」との報道
があり、日経平均が一時250円超の上昇になったことも背景に121.48
へ上昇しました。その後、東京時間後半から反落して、日銀展望リポ
ートで「物価2%程度に達する時期を16年度後半頃に先送り。物価の
中心的な見通しは下振れリスクが大きい。経済の中心的な見通しは下
振れリスクが大きい。」ことが示され、コアCPIや実質GDPの見通し
も下方修正されたことを背景に軟調に推移して、その後の黒田日銀総
裁の会見でも「いろいろな議論はあったが具体的に追加緩和の提案は
なかった。」ことが示されて、一時120.18へ下落する展開になりまし
た。その後、やや反発して、NY時間前半にかけて上下動の揉み合いに
なりロンドンフィックスにかけて120円台後半へ反発した後に小幅な
揉み合いとなって120.66で週の取引を終えました。

注目されていた米FOMCでは「12月に利上げを精査する事」が示され
「世界情勢が成長抑制との文言」が外されることになりました。
そして、米FOMCの発表を受けて米2年債利回りや米10年債利回りが
上昇して米利上げを織り込む動きがみられました。
また、NYダウは米FOMC後も堅調に推移して28日当日は200ドル近い
上昇となって米利上げ観測の昂進にも強い動きをみせました。

一方、日銀展望リポートで「物価2%程度に達する時期を16年度後半
頃に先送り。物価の中心的な見通しは下振れリスクが大きい。経済の
中心的な見通しは下振れリスクが大きい。」ことが示され、「コアCPI
や実質GDPの見通しも下方修正される」ことになるも、その直前に発
表された日銀金融政策は据え置きとなり、黒田日銀総裁の会見でも
「いろいろな議論はあったが具体的に追加緩和の提案はなかった。」
として、いつものように「2%物価目標の早期達成のために必要なら
躊躇なく調整。」とは述べるも、追加緩和の具体的な時期についての
言及はありませんでした。ただ、日銀金融政策の据え置きの発表直後
時期を合わせるように「政府は総額で3兆円を超える規模の補正予算
で調整。」との発表がされました。

先週、ドル円は週間で73Pips程下落して4時間足レベルの上昇トレ
ンドが一旦レンジ性の状況となっていますが、やがては利上げへと向
かう米国といつかは追加緩和の可能性のある日本と金融政策スタンス
の違いから、中・長期的にはドル高・円安の方向とは思われますが、
短期的には経済指標の結果などによって上下双方へ振れる可能性があ
りそうです。今週は週末の米雇用統計が最大の焦点でその結果が大い
に注目されます。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは10月30日の高値の
1.1072を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は10月28日
ロンドンフィックスでの高値1.1095から1.1100の「00」ポイント、
さらに上昇した場合は10月23日の高値1.1139、ここを上抜けた場合
1.1200の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは10月29日のNY時間の押し目1.0925
のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は10月
28日のFOMC後の安値1.0897、さらに下落した場合は8月5日の安値
1.0848、ここを下抜けた場合は7月21日の安値1.0808から1.0800
の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、2日の仏独欧
の製造業PMI改定値、3日のドラギECB総裁の発言、4日の欧生産者
物価指数、5日の独製造業受注と欧小売売上高とドラギECB総裁の発
言、6日の独鉱工業生産、などが注目されますが、対ドル通貨ペアと
して、2日の中国財新製造業PMI速報と米ISM製造業景況指数、3日
の米製造業受注指数、4日の米ADP雇用統計と米貿易収支と米ISM非
製造業景況指数、5日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受
給者数、6日の米非農業部門雇用者数変化と米失業率と米製造業雇用
者数と米平均時給、などが注目されます。


先週のユーロドルは (簡略に記載)週初10月26日に1.0998で始まり
ドル円軟調に伴うドル売りも背景に堅調傾向で推移してロンドン時間
序盤に1.10台半ばへ上昇しました。その後、反落して、独IFO景況
指数は市場予想より強い結果となるもNY時間序盤にかけて1.1004へ
下落する展開になりました。その後、ドル円の下落に伴うドル売りを
背景に切り返して、米新築住宅販売件数が市場予想より弱い結果にな
ったことによるドル売りも背景に堅調に推移してNY時間後半に一時
1.1068へ上昇しました。その後、小幅に反落した後に翌27日のロン
ドン時間序盤にかけて1.10台後半で揉み合いになりましたが、プラ
ートECB専務理事の「ECBにとって弱い仏成長は驚き。仏の労働市場
の改革は困難。ECBの追加緩和の決定についてタブーはない。ECBは
短期金利や資産購入プログラムについて検証中。ECBのインフレ目標
達成は遅れる可能性。デフレのリスクは限定的。弱い成長やインフレ
に直面。」との発言を背景に1.1036へ反落しました。その後、切り返
してNY時間序盤にかけて1.1077へ反発しましたが、再びやや反落し
て、翌28日の東京時間終盤にかけて1.10台前半から半ばを範囲とす
る小幅な揉み合いが続きました。その後、ロンドン時間序盤から反発
して、エストニア中銀総裁の「12月ECB理事会で一段の施策は不要。
ユーロ圏内の経済は極めてしっかりしている。16年9月に近づいたと
きに一層の市場との対話が必要。」との発言も背景に1.1089へ上昇し
ましたが、NY時間に入るとやや反落して、コンスタンシオECB副総裁
の「低インフレは金融危機後の景気低迷から抜け出していないことを
示唆している。低インフレが景気にとってリスクである理由は様々あ
る。ECBは利用できる手段は全て使う用意がある。全体的に資産が過
大評価されている気配はない。」との発言があるなか1.10台後半で揉
み合いとなって米FOMCの発表を迎えました。米FOMCではFF金利が
市場予想通り据え置きとなりましたが、12月に利上げを精査すること
が示されて、世界情勢が成長抑制との文言が外されたことで、発表後
はドル買いとなって1.0897へ急落する展開になりました。その後、
やや反発して、翌29日のロンドン時間序盤にかけて1.09台前半での
小幅な揉み合いになりましたが、その後、1.09台後半へ反発した後に
NY時間序盤に1.09台前半へ反落する上下動揉み合いになりました。
その後、再び切り返して、米中古住宅販売成約が市場予想より弱い結
果となったことによるドル売りに再び1.09台後半へ反発して、翌30
日の東京時間終盤にかけて1.09台後半でのやや堅調傾向の揉み合い
になりました。その後、ロンドン時間序盤からドル円の下落に伴うド
ル売りを背景に反発してNY時間前半に1.1072へ上昇しましたが、
その後、週末調整の動きもあったか、ドル円の反発に伴うドル買いも
背景にロンドンフィックス頃から反落して1.0993で週の取引を終え
ました。

先週のユーロドルは、22日のドラギECB総裁の会見で12月会合での
追加緩和が示唆されて大きく下落したその翌週でしたが、週間レベル
で始値と終値の差が僅か5Pips下落の上下に行って来いのレンジ相場
になりました。

プラートECB専務理事の「ECBの追加緩和の決定についてタブーはな
い。」との発言や、コンスタンシオECB副総裁の「ECBは利用できる手
段は全て使う用意がある。」との発言がある一方、エストニア中銀総
裁が「12月ECB理事会で一段の施策は不要。ユーロ圏内の経済は極め
てしっかりしている。」と発言するなど、ECBの一部には不協和音が
あるようですが、3日と5日にドラギECB総裁の発言が予定れていて注
目されます。やがては利上げに向かう米国と12月追加緩和の可能性
のあるECBの金融政策のスタンスの違いから中期的にドル高・ユーロ
安となると思われますが、リスク回避でユーロが買われる傾向もみら
れることから株式市場の動向が注目されますとともに、対ドル通貨ペ
アとして今週末の米雇用統計が大いに注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その168 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十八話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のFOMCでは予想通り利上げ見送りとなるも
 12月に利上げを精査すると告げられて、世界情勢が成長抑制との
 文言が削除されることになったな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 市場では10月のFOMCはタカ派的な内容にとらえられて…、
 発表後はドル高となったが…、NYダウは200ドル近い上昇となり
 株式市場は意外なほどに強さを見せたのう…。」


『やっぱ12月には米国はいよいよ利上げとなるのかねぇ…。』


「それは今後のデータ次第、ということになろうが…、
 翌日あたりから米2年債利回りや米10年債利回りが
 利上げを慌てて織り込むように上昇していることから、
 米利上げの市場観測は高まったとは言えるのではなかろうか…。」


『そしてさぁ…、日銀金融政策の方なんだけどさぁ…、
 日銀展望リポートで「物価2%程度に達する時期を16年度後半頃に
 先送り」として、「物価の中心的見通しは下振れリスクが大きい」
 「経済の中心的な見通しは下振れリスクが大きい」ことを示して、
 「コアCPIや実質GDPの見通しも下方修正」したにもかかわらず、
 何も追加緩和をせずに据え置いたのは合点がいかないなぁ…。』


「ふむ…。一部には『2%物価目標の早期達成のために必要なら
 躊躇なく調整。』といつも言っていたことは空念仏なのかと
 いぶかる向きもあったようじゃが…、今回は日銀の発表後に
 タイミングを合わせるように『政府は総額で3兆円を超える規模の
 補正予算で調整。」との発表があった事で、政府と内々の打合せで
 今後のために日銀追加緩和という切り札を温存しておきたかった
 のやも知れぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『でもさぁ…、報道によればエコノミスト10人の予測を集計すると
 日本の第3四半期の実質GDPは前期比年率で0.3%減なのだそうで
 第2四半期も1.2%減であったことから、単純な定義的には、
 リセッションになる可能性があるワケで、これが追加緩和の事由
 にならないのなら、いったい何が事由になり得るのか…、
 「必要なら躊躇なく調整。」との文言が空念仏と言われても
 しかたないんじゃないのかなぁ…。』


「これこれ…、そう興奮なさるな。溜口剛太郎殿。
 CPIの低下は原油価格の下落が主導するものであり…、
 実質GDPも第4四半期は改善の見込みであることなどから、
 今後のことも深く考慮されてのご判断だったのではあるまいか…。
 まぁ…、日銀の発表後に政府の補正予算の発表もあり
 日経平均は上昇して、ドル円も一時上昇してその後に下げるも
 大崩れにはならなかったことで、まずは無事に通過と言って
 よいのではあるまいかのう…。」


『今後のドル円はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「ふむ…。確かなことは誰にもわからぬことじゃが…、
 やがては利上げへと向かう米国といつかは追加緩和の可能性のある
 日本との金融政策スタンスの違いから、少し長い目で観れば
 ドル高・円安の方向になるように思われるが…、
 短期的には上下双方向に揺れる展開もあり得ようのう。
 今週末の米雇用統計が注目の焦点になるのではなかろうか…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。いろいろとお話したいことが溜まってきておるが…、
 今日は前段の話にハナが咲いてしもうたからして…、
 そうじゃのう…。『確率的思考のお話』は長くなりそうじゃから…
 今日は『自己フィルターのお話』でもさせてもらうと
 しようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『よろしい…。まぁ、聞いてやろうじゃないか。』


「トレードではアレキサンダー・エルダー博士が
 その著書『投資苑3』の中で述べられているように、
 3つのМとして、『マインド (Mind)』、『メソッド(Method)』、
 『マネー(Money)』が、三位一体で大切な事となるが…、
 ここで『メソッド(Method)』とはいわゆる手法やロジックで、
 『マネー(Money)』とは資金管理やリスク管理に該当して、
 『マインド (Mind)』も、とても重要な事になるのじゃのう…。」


『……。』


「『マインド (Mind)』などと聞くと『なんだ精神論か』と
 思いがちじゃが…、単に精神力を強めるとかの類ではなく、
 『自己フィルター』という事にも深く関わり…、
 トレーダーによっては手法やロジック以上に大切な事と
 言う方もいるくらのものなのじゃのう…。」


『……。』


「まぁ、個人差はあろうが…、およそ3年もトレードの勉強をすれば
 トレーダーは何が正しい投資行動で何が悪い投資行動なのかを
 知識としては知ることになるが…、たとえば、そうじゃのう…、
 『完全無欠の聖杯は不確実性のある相場に於いて存在しない事』、
 『トレードは個々のトレードに固執せず確率的思考をすべき事』、
 『トレードは勝ち負けのトータルで勝ち(収益)を目指すもの』で
 『トレードでは損切りも重要で必須のスキルになる事』、
 『トレードでは資金管理やリスク管理がとても重要な事』、
 『トレンドに逆らった無限ナンピンは一発退場の危険がある事』、
 『勝率至上主義よりも損小利大のリスク・リワード比が重要な事』
 『トレードは予想で行うべきではなく対応すべきものである事』、
 などなど…、挙げれば切がないほどの事柄を学ぶものじゃ…。」


『……。』


「ところが…、ジイがこの身で嫌というほど経験してきたように、
 知っている事とやっている事には大きな乖離があるもので…、
 『わかっていても損切りができないトレーダー』も少なからずいて
 『ナンピンしはじめたら止めることができないトレーダー』や、
 『損小利大が大切と知りながら勝率重視のあまり損切りは遅れて
  いつも薄利決済で結果的に損大利小となってしまうトレーダー』
 などが数多くいるものなのじゃのう…。」


『ある調査によると個人トレーダーの平均勝率は60%程と悪くないが
 リスク・リワード比は「1対0.3」程度の損大利小となっていると
 いうことを聞いたことがあるぜ…。
 だからトータル収支で負けてる個人トレーダーが多いのだと…。』


「ふむ…。知っている事とやっている事の解離をもたらす元凶こそ、
 学んだことを『自己フィルター』からしか実行できないという、
 『マインド (Mind)』に起因する自己規律の欠如でのう…。
 これこそが、じつは…、トレードに勝てない原因のボトル・ネック
 となるものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「カーネマンとトヴェルスキーらのプロスペクト理論で
 示されているように、人の心はトレードに負として働きやすく、
 何を学んでも、自身の『マインド (Mind)』に流されてしまって
 つまり、学んだことを『自己フィルター』からしか実行できなく、
 いつもやっている事が結果的に『オレ様流』である限り…、
 学びは決して活きることはなく…、いつまでたっても知識豊富な
 『ベテランの初心者』から抜け出せない事があるものなのじゃ。」


『……。』


「この事に気づかないでいると、人は原因を自身の外に求めがちで、
 聖杯探しの放浪でトレーダー人生を浪費してしまう場合もあり…、
 決然として改めるべきは、『マインド (Mind)』に流されがちな
 自分自身であり、自身に対する『規律』なのではあるまいか…。」


『……!』


「恐らくはもう既に何が正しい投資行動なのかは学び知っている…、
 ならば…、学びを実行できる自分自身に変えていくために、
 必要なのは自身に対する『規律』という事にはなるまいか…。」


『……。』


「愚直なまでに正しい基本を実行できるようになる事が、
 トータル収支で勝てるトレーダーへの道であり…、
 トレーダーとして覚醒することになるのではなかろうか…。」


『あははっ。北斗の拳にでてくるセリフのように
 「お前はすでに勝ち方を知ってる…。」っていうことか。
 あとは自己を規律して実行できるようになるだけだと…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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