FX トレードと凡事のお話 その167


今週は米FOMCと米第3四半期GDP速報と日銀金融政策発表など、
ビッグ・イベントが目白押しの一週間になりますね。


<10月19日(月)>

ドル円が小幅な下窓を空けて始まる。
ユーロドルが小幅な上窓を空けて始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅な下窓を空けて始まる。
ポンド円が小幅に下落して始まり揉み合う。
その後、ドル円が小幅に揉み合う。
ポンドドルが小幅に揉み合う。ユーロ円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物はやや下げて始まり小幅に揉み合う。
原油先物は47ドル台後半で推移。
英ライトムーブ住宅価格(10月)は前回値より弱い+0.6%。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃からドル円がやや下落。
豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンドル円が反落。ユーロドルが小幅に上昇。
日経平均は前週末比9.02円安で始まり軟調に推移。
東京時間序盤はユーロドルがやや上昇。ドル円がやや軟調に推移。
ポンド円や豪ドル円が軟調に推移。豪ドル米ドルが下落。
ポンドドルが小幅に下落。
黒田日銀総裁の発言
「先行きについては緩やかな回復を続けていくとみられる。
経済・物価の上下双方向のリスクを点検して必要な調整を行う。」
午前9時半過ぎに日経平均が100円超の下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
その後、日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が反発。
ポンドドルやポンド円が一時小幅に反発。
午前10時過ぎにドル円が再び下落して一時200円超の下落。
ドル円が再びやや下落。クロス円が小幅に反落。
ポンド円が184円台を割り込む。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。原油先物は47ドル台半ばへ反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3527元。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.30%高で始まる。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
ドル円はやや軟調傾向で推移。豪ドル円やポンド円が軟に推移。
中国上海株式市場が前週末比マイナス圏へ一時反落。
中国第3四半期GDPは予想より強い前年比+6.9%、
中国鉱工業生産(9月)は予想より弱い前年比+5.7%、
中国小売売上高(9月)は予想より強い前年比+10.9%。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。
ドル円が一時119円台後半へ反発。ユーロ円が反発。
ポンド円が184円台前半へ反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反発。
中国政府声明「中国経済は妥当なレンジで推移している。」
日経平均が下げ幅を縮小。
中国上海株式市場が再びプラス圏推移に。
その後、ドル円が上げ幅をやや縮小。
ユーロ円が上げ幅を一時縮小。
ポンド円や豪ドル円が上げ幅を一時やや縮小。
その後、ドル円が再び上昇。豪ドル円やポンド円が再び上昇。
ユーロドルがやや軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時87円台を回復。
正午過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が前週末比プラス圏へ一時反発。
ドル円が小幅上昇の後に再びやや反落して揉み合う。
クロス円が小幅に反落してやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルが反発。ポンドドルは堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で揉み合う。
日経平均が再び前週末比マイナス圏へ反落して軟調に推移。
日銀地域経済報告(さくらリポート)
「輸出や生産面に新興国経済の減速に伴う影響などが見られる
国内需要は設備投資が緩やかな増加基調。
個人消費も雇用・所得環境の着実な改善を背景に底堅く推移。」
午後2時過ぎに中国上海株式市場が前週末比マイナス圏へ反落。
日経平均が150円超の下落。ダウ先物がやや軟調傾向で推移。
原油先物が一時47ドル台前半へ下落。
ドル円が反落。クロス円が反落。
午後2時半過ぎにユーロドルやポンドドルが一時小幅に反落。
日経平均は前週末比160.57円安で大引け。
午後3時過ぎポンドドルやユーロドルが再びやや上昇。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
ダウ先物や中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。
ドル円が小幅に反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルが堅調に推移。
中国上海株式市場は0.14%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
原油先物は47ドル台半ばで推移。
午後4時過ぎにユーロドル反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円が反発。豪ドル円が87円台を回復。ポンドドルがやや反落。
独仏英の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
ダウ先物が前週末比プラス圏へ一時反発。
午後4時半過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が反発してやや上昇。
ユーロドルが軟調に推移。
独の株式市場が一時1%超の上昇。
その後、ユーロドルが下げた後にやや反発。ドル円が小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。英の株式市場がマイナス圏へ反落。
ダウ先物が再びマイナス圏推移に。
午後5時半近くからドル円がやや反発。ポンドドルがやや反落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。
原油先物が47ドル台前半へ反落。
欧建設支出(8月)は前回値より弱い前年比−6.0%。
ユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円が下落。
ポンド円が一時小幅に反落して揉み合う。
報道「伊コリエレ・エコノミア紙によれば
NY連銀総裁が15日の講演で世界経済への懸念などを理由に、
FRBが利上げを検討するのは時期尚早との見解を示した。」
午後6時半過ぎにポンドドルが下げた後に反発上昇。
ポンド円が上昇。ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後7時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンド円が一時185円台へ上昇。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。
豪ドル円やポンド円がやや反落。
仏の株式市場がマイナス圏へ反落。独の株式市場が上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや軟調推移に。豪ドル円が87円台を割り込む。
モルガン・スタンレーの第3四半期決算では
1株あたり利益が予想より弱い0.34ドル。
午後9時近くからドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
午後9時過ぎにポンドドルが小幅に反発。
原油先物が47ドル台を割り込む。ダウ先物が軟調傾向で推移。
午後10時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.028%あたりで推移。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
ユーロドルが反落。ポンドドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
米NAHB住宅市場指数(10月)予想より強い64.
市場反応は限定的。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ドル円が小幅に揉み合う。ドルストレートが小幅に揉み合う。
深夜12時過ぎにユーロドルがやや反発。
深夜12時半過ぎポンドドルが反落。
ポンド円がやや反落して軟調傾向で推移。
ドル円が小幅に上昇。ユーロ円は小幅な揉み合いに。
ユーロドルが小幅に反落。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
NYダウが下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
独仏の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場が前週末比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円がやや反落。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンド円は小幅に揉み合う。
深夜1時半過ぎから豪ドル円がやや反落。
仏中銀総裁
「現行の月額600億ユーロの債券購入プログラムの規模は適切。
金融政策はいずれ正常化すると確信している。」
ユーロドルが揉み合いながらも小幅に上昇。
NYダウが再び下げ幅をやや拡大。
深夜2時半過ぎからポンドドルが再びやや下落。
原油先物が軟調傾向で推移。
深夜3時から豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円がやや反落。
サンフランシスコ連銀総裁
「今月のFOMCでも利上げは取り上げられる。
利上げは五分五分。双方に論拠がある。
労働市場に大きな改善。失業率は完全雇用に接近している。
利上げ後も政策は緩和的。米経済は堅調。
下半期の成長率は年率2%を上回る。
インフレ率は今後数年で2%に戻る。」
深夜3時半頃からドル円が再びやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。豪ドル円が一時小幅に反発。
深夜4時過ぎにユーロドルが再び小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が再びやや反落して軟調傾向で推移。
終盤にかけてNYダウがプラス圏へ反発。
米10年債利回りは2.023%。
NY原油(WTI)は45ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+14.57ドルで取引を終える。


<10月20日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
午前5時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
米財務省半期為替報告
「人民元は中期的に適切な評価下回る。
独は依然として内需押し上げ必要。
ユーロ圏は金融措置に大きく依存。
ユーロ圏にとって低インフレが依然リスク。
韓国ウォンは引き続き過小評価。」
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
午前7時半近くからドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ポンド円が小幅に反発。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルがやや反発。
日経平均は前日比114.31円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
ポンド円やユーロ円が一時小幅に反落。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルが小幅に上昇。ポンド円が小幅に反発。
報道「カナダ総選挙開票速報では大西洋側の
32議席中31議席で自由党が優勢。」
豪RBA議事録要旨
「経済・金融情勢を基に政策スタンスを決めていく。
2015年に入ってからの利下げが総需要を支援している。
豪ドル安が経済のバランス回復を一段と支援。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
日経平均が上げ幅を縮小。
ユーロドルがやや反発。
午前10時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3614元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.27%安で始まる。
午前10時半過ぎドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルやユーロドルがやや堅調傾向で揉み合う。
ユーロ円がやや上昇。ポンド円が一時185円台を回復。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下げて揉み合う。
午前11時頃からドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場が再び前日比マイナス圏推移に。
報道
「加総選挙で自由党が過半数獲得の見通し。10年ぶり政権交代へ。」
ドルカナダが堅調傾向で推移。
正午過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が小幅に反発。
報道「ハーパー加首相は辞任へ。」
午後1時過ぎからポンドドルがやや反落。
ドル円がやや軟調推移に。
豪ドル米ドルドルや豪ドル円は堅調に推移。
午後1時半頃からユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
午後2時頃からポンド円が反落。豪ドル円が一時小幅に反落。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
日経平均は前日比75.92円高で大引け。
スイス貿易収支(9月)は予想より弱い+30.5億スイスフラン。
市場反応は限定的。
独生産者物価指数(9月)は予想より弱い前年比−2.1%。
発表直後は限定的ながらユーロ売り反応。
ユーロドルは小幅に下げて揉み合う。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が再び上昇。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が1%超の上昇に。
報道「中国が仏企業が主導する英国の原発に33.5%出資へ。
数十億ポンドを負担する見通し。」
午後3時半過ぎからポンドドルが反発。ポンド円が185円台へ上昇。
豪ドル円が87円台へ上昇。ドル円がやや反発。
中国上海株式市場は1.14%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日終値レベルで始まり小幅に揉み合う。
ドル円が119円台後半へ上昇。ユーロドルが反発。
ユーロ円が135円台後半へ上昇。
独仏英の株式市場が一時プラス圏推移に。
ポンドドルが一時1.55台へ上昇。ポンド円が185円台半ばへ上昇。
原油先物は46ドル台後半で推移。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルが再び上昇。
ドル円が反落。ポンドドルやポンド円が反落。
欧経常収支(8月)は前回値より弱い+137億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
独仏英の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
原油先物が46ドル台前半へ反落。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
ポンドドルが再びやや反発。
午後5時半過ぎにユーロ円がやや反落。
ポンド円が一時185円台を割り込む。
豪ドル円が一時87円台を割り込む。
スペイン中銀総裁
「ECBは資産買入を拡大・修正する可能性。」
午後6時頃からユーロドルが一時やや反落。ポンド円がやや反発。
仏の株式市場が一時1%超の下落。
ユーロドルが再び反発して上昇。
マカファティ英BOE委員
「利上げに遅すぎるのはリスク。
2017年にインフレ目標を行き過ぎるリスクがある。
必要ならQEを拡大する可能性はある。
最近は下方リスクが増している。理論的には必要なら利下げも。」
午後6時半過ぎにポンドドルやポンド円が一時上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
午後7時過ぎにドル円が反発。ユーロ円が136円台へ上昇。
ユーロドルが堅調に推移。ポンドドルが反落。
バンク・オブ・NYメロンの第3四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い0.75ドル。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反落して揉み合う。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が堅調に推移。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
ドル円が小幅な揉み合いに。ポンド円が小幅に反落。
午後9時過ぎにドル円が再び上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。
米住宅着工件数(9月)は予想より強い120.6万件、
米建設許可件数(9月)は予想より弱い110.3万件。
発表直後はドル買い反応。ドル円がやや上昇。
ドルストレートがやや下落。豪ドル円やポンド円が小幅に上昇。
加卸売売上高(8月)は予想より弱い前月比−0.1%。
市場反応は限定的。
その後、ポンドドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.067%あたりで推移。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
ドル円が堅調に推移。ユーロドルが軟調に推移。
ユーロ円がやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
ポンドドルが反落。ポンド円はやや堅調傾向で揉み合う。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円はやや反落。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
NYダウが一時プラス圏へ反発。独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ドル円は堅調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
深夜12時過ぎにドル円がやや反落。ポンドドルがやや反発。
豪ドル円が一時87円台を割り込む。
イエレンFRB議長は経済・金融政策に言及せず。
深夜12時半過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルは軟調に推移。ポンド円がやや反落。
仏独英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが反落。ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円がやや反発。
深夜1時半過ぎポンドドルが一時小幅に反発。
豪ドル円が再び小幅に反落。
NYダウが前日終値を挟んで揉み合う。原油先物が軟調傾向で推移。
深夜2時過ぎにポンド円が一時小幅に反発。
深夜2時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び下落して軟調に推移。
豪ドル米ドルが再びやや下落。ユーロ円がやや軟調傾向で推移。
報道「中国人民銀がロンドンで1年物点心債売却。利回り3.1%。」
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が下げた後にやや反発。
深夜4時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが下げた後に小幅に反発して揉み合う。
深夜4時半過ぎ豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
米10年債利回りは2.069%。
NY原油(WTI)は45ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−13.43ドルで取引を終える。


<10月21日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に下落。
ポンドドルやポンド円が小幅に下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや反発。
ユーロドルやユーロ円は小幅に反発して揉み合う。
午前6時過ぎドル円が小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
午前6時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は45ドル台後半で推移。
午前7時頃からドル円がやや反落。
午前7時半過ぎにユーロドルがやや上昇。
ユーロ円がやや上昇して136円台を回復。
豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時85円台を割り込む。
午前8時近くからドル円が小幅に反発。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンド円やポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
日通関ベース貿易収支(9月)は予想より弱い−1145億円。
ドル円が小幅に反落。
日経平均は前日比39.51円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が反発上昇。クロス円が反発上昇。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。ダウ先物がプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが一時やや上昇。ユーロドルがやや上昇。
その後、豪ドル米ドルが一時やや反落して揉み合う。
日経平均は一時150円超の上昇に。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。
午前9時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
午前10時過ぎからポンドドルが小幅に下落。ポンド円が小幅反落。
ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3473元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
香港は重陽節で休場。
中国上海株式市場は0.09%高で始まり前日終値を挟み揉み合う。
午前10時頃かにドル円が再びやや上昇。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ドル円が小幅に反落。ポンド円やユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
正午過ぎにユーロドルが小幅に反発。ポンドドルがやや反発。
中国上海株式市場が前日比プラス圏推移に。
東京時間午後は日経平均が200円超の上昇。
午後1時過ぎにドル円がやや反発。ポンド円やユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
日全産業活動指数(8月)は予想とおりの前月比−0.2%。
市場反応は限定的。
日経平均が300円超の上昇。ダウ先物が堅調に推移。
原油先物が46ドル台を回復。
ドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
ユーロドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドルがやや上昇。
ドル円が120円台へ上昇。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
安倍首相「GDP600兆円に向けて
アベノミクスの旧3本の矢を一層強化。」
午後2時半頃からやポンドドルが反落。ユーロドルがやや反落。
日経平均が一時390円に上昇。
中国上海株式市場が3%超の急落に。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げ幅を拡大。
ドル円が120円台を割り込む。ポンド円やユーロ円がやや下落。
日経平均は347.13円高で大引け。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が87円台を割り込み下落。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調に推移。
原油先物が再び46ドル台を割り込む。
ポンド円が185円台を割り込み下落。ドル円が軟調推移に。
中国上海株式市場が4%超の下落。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後3時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.72台前半へ下落。豪ドル円が86円台半ばへ下落。
ユーロドルがやや軟調に推移。ユーロ円が一時136円台を割り込む。
中国上海株式市場は3.06%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後4時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
英仏独の株式市場がマイナス圏へ反落。
原油先物が45ドル台半ばへ反落。ダウ先物が上げ幅をさらに縮小。
ドル円がやや反発。
午後4時半過ぎにユーロドルが上昇。ユーロ円が反発上昇。
ポンドドルが反発上昇。ポンド円が反発して185円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
午後5時過ぎにユーロドルが反落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルがやや反落。
ドル円が上昇して一時再び120円台を回復。。
午後6時近くに独の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
午後6時過ぎにポンドドルが再び上昇。
ポンド円が185円台半ばへ上昇。
ユーロドルは下落。ユーロ円はやや反落。
英仏の株式市場が下げ幅を縮小。前日比プラス圏へ反発。
ダウ先物が再び上げ幅をやや拡大。
午後6時半頃からユーロドルがやや反発。
ドル円が一時やや反落。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
英仏の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
原油先物が一時45ドル台後半へ反発。
午後7時半過ぎにユーロ円が一時やや反発して揉み合う。
ドル円が再び反発して120円を挟んで揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発して揉み合う。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+11.8%。
市場反応は限定的。
午後8時過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発。
独の株式市場が一時1%超の上昇。
ドル円が揉み合いながらも120円台前半へ上昇。
午後9時頃からポンドドルが反落。ポンド円が再び反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が再び反落。
午後10時頃からユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円が一時小幅に反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.05%あたりで推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。ポンド円が一時小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
加BOCが政策金利を0.50%に据え置く。
加BOC声明
「インフレリスクは概ね均衡。
2015年第3四半期のGDPは1.5%から2.5%に上方修正。
第4四半期のGDPは2.5%から1.5%に下方修正。
2016年のGDP見通しは2.3%から2.0%に修正。
設備投資はGDPを向こう数年間圧迫。
石油関連の投資は2016年に20%下落。2017年には落ち着く。 
非資源関連の成長は上向きを確認。
経済は2017年にフル稼働率に回復見込む。
インフレ基調の見通しは1.5%〜1.7%で変わらず。
労働市場の弛みはもうしばらく続く。
住宅市場の過熱と家計負債は安定を見込む。
加ドル安は非資源セクターの輸出に寄与。」
加ドル売り反応。ドルカナダが急伸。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。
午後11時過ぎにドル円が反落。ポンド円が再び下落。
ユーロ円や豪ドル円は軟調に推移。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は再びやや下落。
NYダウが再びプラス圏へ反発。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が802.8万バレル増加。
原油先物が45ドル台前半へ反落。
午後11時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ポンドドルが上昇。ポンド円が反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
英の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
深夜12時過ぎにドル円が一時再びやや反落して揉み合う。
原油先物が45ドル台半ばへ反発。
ポンドドルが堅調に推移。ユーロドルがやや反落。
ポンド円がやや上昇。ユーロ円は小幅に反落して揉み合う。
ドル米ドルや豪ドル円はやや反発。
習中国国家主席
「新興国は成長減速に直面。中国も景気下振れ圧力に直面。
中国経済はニューノーマルに入った。7%近辺の成長率で充分。
中国は経済の質を高める必要。
安定的な成長を確信し続けるために改革に努力し続ける。
イノベーションと消費をより加速させるためには
構造改革が最優先事項。ハードランディングはない。
投資に関しては開けた扉を閉めることはない。」
深夜12時半過ぎにドル円がややに反発。
ポンドドルが反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ポンドドルが軟調に推移。ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
NYダウは一時100ドル近い上昇に。
バイデン米副大統領
「来年の大統領選で民主党候補の指名獲得争いに出馬しない。」
加BOC総裁
「加の成長が上昇に転じた明らかな兆候が見られる。
これまでの利下げの効果はまだ半分も出ていない。
新政府の財政政策を見守らなければならない。
非エネルギー部門の輸出が成長回復の要因。
トルドー党首との連携に懸念は持っていない。」
午後2時過ぎにポンドドルが一時小幅に反発。
ドル円が再びやや反落。ユーロドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルが再びやや下落。豪ドル円が再びやや反落。
NYダウが反落して上げ幅を縮小。
原油先物が再び45ドル台前半へ反落。
英BOE総裁
「EU離脱の国民投票の計画に対しての実体経済への影響は
確認されていない。影響を監視しなければならず、
必要ならば金融政策を調整する。
現在はEU離脱の議論に対して金融政策は趣を置いていない。」
英BOE総裁は経済や金融政策の言及せず。
深夜2時半過ぎにポンドドルが再び下落。
ポンド円が185円台を割り込み下落。
ユーロドルが再び反落。
ユーロ円が再び反落して一時136円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
深夜3時過ぎにドル円がやや反発。豪ドル円が一時小幅に反発。
ポンドドルがやや反発。
ポンド円がやや反発して一時185円台を回復。
ユーロドルが一時小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
深夜3時半過ぎにポンドドルが再び下落。
ユーロドルは再び反落して軟調傾向で推移。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや下落。
NYダウが前日比マイナス圏へ反落。
深夜4時半過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロ円が再びやや反落して再び136円台を割り込む。
ポンド円が小幅に反落。
米10年債利回りは2.025%。
NY原油(WTI)は45ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−48.50ドルで取引を終える。


<10月22日(木)>

NYクローズ後はドル円が119.90レベルで小幅に揉み合う。
ドルストレートはやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
クロス円はやや軟調傾向で揉み合う。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午前7時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
独財務省月報「1-9月の税収は前年同期比5.7%増加。」
午前7時半近くにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
午前7時半過ぎにポンド円や豪ドル円がやや反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ダウ先物がやや反発。
日経平均は前日比110.59円安で始まる。
東京時間序盤はユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落の後にやや反発。
ドル円がやや反発。ポンド円が下げた後にやや反発。
豪ドル円が下げた後にやや反発。
日経平均が下げ幅を縮小。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時再び小幅に反落。
日経平均が前日比プラス圏へ一時反発。
ポンドドルやポンド円がやや堅調に推移。
豪ドル円や豪ドル米ドルが再びやや反発。
午前10時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円は小幅に揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3497元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.85%安で始まる。
日経平均は再びマイナス圏推移に。
ポンドドルやポンド円がやや堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや堅調傾向で推移。
ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルが一時上昇。ユーロ円が一時136円台を回復。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物がやや上昇。
ポンド円が185円台を回復。
日経平均が前日比プラス圏へ一時反発。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
原油先物が45ドル台半ばへ反発。
午前11時半過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
東京時間午後は日経平均が再びマイナス圏へ反落。
ユーロドルが再びやや上昇。ドル円が下落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円が135円台へ下落。ポンド円が184円台へ下落。
豪ドル円はやや下げて揉み合う。
日経平均が100円超の下落に。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後1時過ぎからユーロドルが反落。ドル円が下げ幅を拡大。
ユーロ円が下落して軟調に推移。
午後1時半過ぎから豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が下落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が軟調に推移。
日経平均が一時150円超の下落。
豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
午後2時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
日経平均は前日比118.41円安で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが反発して0.72台を回復。豪ドル円がやや反発。
午後3時半過ぎにユーロドルが一時やや反落。
ドル円がやや反発。
中国上海株式市場が1%超の上昇。
仏企業景況感指数(10月)は予想通りの103.
市場反応は限定的。
午後4時近くからユーロドルが再び反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比1.45%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円がやや上昇。ユーロ円やポンド円がやや上昇。
ポンドドルが一時上昇。
独の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
ユーロドルが下落。ユーロ円が反落。
仏の株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
英の株式市場が下げ幅縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
午後4時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
午後5時過ぎにポンドドルが1.54台後半へ上昇。
ポンド円が185円台を回復。豪ドル米ドルが堅調に推移。
英小売売上高指数(9月)し予想より強い前月比+1.9%。
ポンド買い反応。ポンドドルが一時1.55台へ上昇。
ポンド円が185円台半ばへ上昇。
ドル円が再び反発。豪ドル円が堅調に推移。
その後、ポンドドルがやや反落。ポンド円が小幅に反落。
午後6時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が再び反発して揉み合う。
午後7時半過ぎにユーロドルが再び反落。
原油先物は45ドル台後半で推移。
午後8時過ぎにポンドドルがやや反落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
仏の株式市場が前日比プラス圏推移に。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発。
ECBが政策金利を0.050%に据え置く。
ECBがファシリティ金利を−0.200%に据え置く。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。
ダウ先物は堅調傾向で推移。
米新規失業保険申請件数は予想より強い25.9万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い217.0万人。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
ユーロドルが1.12台前半へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
クロス円が下落。ユーロ円が135円台を割り込み下落。
ポンド円が一時185円台を割り込む。
加小売売上高(8月)は予想より強い前月比+0.5%。
発表直後は一時加ドル買い反応。
ドルカナダが一時やや反落の後に上昇。
ドラギECB総裁の定例記者会見
「成長とインフレ見通しに下方リスク。
ECBは金融刺激の度合いについて12月に再検証。
QEは2016年9月まで継続、必要ならそれ以降も実施。
ECBは責務に則ってすべての手段を使う準備がある。
QEは調整するのに充分な柔軟性がある。
物価回復は予想より緩やかな可能性。
コアインフレ率は基本的に安定している。
景気回復は第2四半期と同様のペースで続いている。
預金金利引き下げを話し合った。
インフレへの下向きリスクの一つは為替レート。
為替レートは政策目標ではない。為替レートは物価安定に重要。
数人はさらなる刺激策決定の希望を示唆。」
ユーロドルが1.12台を割り込む。ユーロ円が134円台前半へ下落。
ポンド円が反発。豪ドル円がやや反発。ポンドドルは下落。
ドル円が120円台前半へ上昇。
独仏の株式市場が1%超の上昇。英株式市場がプラス圏へ反発。
ダウ先物は100ドル超の上昇。
コンスタンシオECB副総裁
「マイナス物価は有害になり得る。
数ヶ月のマイナス物価ならデフレではない。」
米住宅価格指数(8月)は予想より弱い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後10時過ぎにポンド円がやや反落。
ポンドドルが一時1.54台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が反発上昇。
独仏の株式市場が1.5%超の上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.03%あたりで推移。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ドル円が堅調に推移。ポンド円がやや反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が一時87円台へ上昇。
独仏の株式市場が2%超の上昇。NYダウが150ドル超の上昇。
米中古住宅販売件数(9月)は予想より強い555万件、
米景気先行指標総合指数(9月)は予想より弱い前月比−0.2%。
午後11時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
欧消費者信頼感速報(10月)は予想より弱い−7.7。
市場反応は限定的。
ユーロドルやユーロ円が一時やや反発して揉み合う。
NYダウが200ドル超の上昇。原油先物が45ドル台半ばへ反落。
ドル円が再びやや上昇。
深夜12時半過ぎにポンドドルが反落して1.54台を割り込む。
ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円がやや上昇。
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
NYダウが250ドル超の上昇。
ドル円が堅調に推移して120円台後半へ上昇。
ユーロドルが軟調に推移して1.11台前半へ下落。
豪ドル米ドルが小幅上下動の揉み合いに。
報道「スイスの大手銀行クレディ・スイスが
欧州債のプライマリー・ディーラーの役割からの撤退を発表。」
深夜1時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が再びやや上昇して堅調に推移。
ユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
豪ドル円が一時87円台を回復。
米30年物TIPS入札では最高落札利回り1.200%、応札倍率2.62倍。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや下落。豪ドル円がやや反落。
NYダウが一時上げ幅をやや縮小。
深夜2時半過ぎにユーロドルが再び下落。
ユーロ円が再び下落して軟調に推移。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
NYダウが再び上げ幅を拡大。
深夜3時過ぎにドル円が再びやや上昇して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が反発して87円台を再び回復。
ポンド円は堅調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円は軟調傾向で推移。
ドル円は120円台後半で小幅に揉み合う。
米10年債利回りは2.026%。
NY原油(WTI)は45ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+320.55ドルで取引を終える。


<10月23日(金)>

NYクローズ後はドル円が120円台後半で小幅に揉み合う。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。
ユーロ円が一時134円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円が一時やや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時小幅に反落した後にやや反発して揉み合う。
豪ドル円が一時87円を割り込んだ後にやや反発。
午後7時過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにドル円が上昇。ユーロドルやユーロ円が再び下落。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。
ポンド円や豪ドル円は一時反落。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが小幅反発。
ポンド円が一時186円台へ上昇。豪ドル円がやや上昇。
ユーロ円が小幅に反発。
日経平均は前日比326.78円高で始まり一時400円超に上昇。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
東京時間序盤はドル円が120.98へ上昇。
ユーロドルは1.10台後半で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが上昇。ポンドドルがやや上昇。
豪ドル円が上昇。ポンド円がやや上昇。ユーロ円が134円台を回復。
その後、ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午前10時過ぎにユーロドルが1.11台を回復。
ポンドドルが1.54台を回復。ポンド円が小幅に反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3595元。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.26%高で始まる。
午前10時半頃に豪ドル米ドルなどドルストレートが小幅に反落。
ユーロドルが一時再び1.11台を割り込む。豪ドル円が小幅に反落。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ一時反落。
午前11時頃から豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円が再び反発。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
中国上海株式市場が再び反発してプラス圏推移に。
日財務相
「基本的に金融政策の判断は日銀にゆだねられるべき。
2%の物価目標を変える必要はない。
2%の物価目標の方向は間違っていない。
物価上昇を金融でやれる範囲は限られている。
今、世の中にはお金ではなく需要がない。
今すぐ日銀の金融緩和だけで本来の目標に行きにくい。
原油価格が下がっており物価上昇が難しい状況にある。」
ドル円は小幅に揉み合う。
午前11半過ぎにユーロ円が小幅に上昇。
ロイター「日銀は16年度物価見通し下方修正へ。
2%達成時期後ずれを検討。」
東京時間午後は日経平均が450円超に上昇。
豪ドル円が87円台半ばへ上昇した後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは上げた後に小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が小幅に上揉み合う。ユーロ円が小幅に反落。
ドル円がやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
午後1時頃からポンドドルやポンド円が小幅に反落。
午後1時半頃からユーロドルが小幅に反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
日景気先行CI指数確報(8月)は前回値と同じ103.5、
日景気一致CI指数速報(8月)は前回値より弱い112.2。
市場反応は限定的。
日経平均が上げ幅をやや縮小。中国上海株式市場は堅調に推移。
午後2時半過ぎにユーロドルやポンドドルが一時小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇して堅調に推移。
ユーロ円やポンド円は小幅に揉み合う。
日経平均は前日比389.43円高の18825.30円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が一時やや反発。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルが反落してやや軟調に推移。
豪ドル米ドルは0.72台後半へ上昇。豪ドル円は87円台後半へ上昇。
原油先物が一時45ドル台後半へ反発。
仏製造業PMI速報(10月)は予想より強い50.7、
仏サービス業PMI速報(9月)は予想より強い52.3。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日比1.30%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場は1%超の上昇。ダウ先物は上げ幅をやや縮小。
本田内閣官房参与
「日銀は今すぐに追加金融緩和をする必要はない。」
午後4時過ぎからドル円が反落して120円台前半へ下落。
ユーロ円が133へ台へ下落。ポンド円が185円台前半へ下落。
豪ドル円がやや反落。
独製造業PMI速報(10月)は予想より弱い51.6、
独サービス業PMI速報(9月)は予想より強い55.2。
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円が87円台半ばへ反落。ドル円はやや軟調に推移。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
欧製造業PMI速報(10月)は予想より強い52.0、
欧サービス業PMI速報(9月)は予想より強い54.2。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ポンドドルがやや反発。
ユーロ円が一時134円台を回復。ユーロドルがやや上昇。
午後6時近くからドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
ポンドドルは小幅に反落して1.54台を挟んで揉み合う。
午後6時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調推移に。
午後7時過ぎ豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ポンド円がやや反落。ドル円が小幅に反落して揉み合う。
独仏の株式上が2%超の上昇。英の株式市場が1%超の上昇。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後7時半過ぎにユーロドルが再び1.11台を割り込む。
中国人民銀行
「預金準備率を0.5ポイント引き下げる。
1年物貸出基準金利と預金基準金利を0.25ポイント引き下げる。
銀行対象の預金金利の上限を撤廃する。
経済の弱い部分への支えを強化する。
中国の金融政策は引き続き穏健。」
午後8時過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルが反発上昇。
ドル円が120円台後半へ上昇。ポンドドルが反発。
ポンド円が185円台後半へ反発上昇。ユーロ円がやや反発。
独仏の株式市場が2.5%超の上昇。
ダウ先物が一時150ドル超の上昇。
午後8時半近くに豪ドル円が一時88円台へ上昇。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが一時1.54台を回復。ポンド円が一時186円台へ上昇。
午後9時過ぎにポンドドルが反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が反落。
ドル円が堅調に推移。
加消費者物価指数(9月)は予想より弱い前月比−0.2%、
加消費者物価指数コア(9月)は予想より弱い前月比+0.2%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
独の株式市場が一時3%超の上昇。原油先物は45ドルを割り込む。
午後10時近くにドル円が一時121円台へ上昇。
豪ドル米ドルやポンドドルが下落。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル円が軟調に推移。ポンド円が185円台後半へ反落。
午後10時過ぎにドル円が121円を挟んで揉み合う。
ユーロドルが1.10台半ばで揉み合う
NYダウは前日プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.08%あたりで推移。
原油先物は44ドル台前半で推移。
ドル円が再びやや上昇。ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。
ポンド円や豪ドル円が反発。豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウが一時150ドル超の上昇。原油先物が44ドル台半ばへ反発。
午後11時過ぎにポンド円が再び反落。
ドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が一時小幅に反落。ポンドドルは軟調に推移。
午後11半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円が小幅に上昇。豪ドル円が再び反発。
原油先物が一時44ドル台後半へ反発。NYダウが上げ幅を縮小。
中国当局「IMFが人民元をSDRの構成通貨に
採用するとの強い打診を受けた。」
深夜12時過ぎにドルストレートが反落。
ドル円は堅調に推移。クロス円がやや反落。
深夜12時半過ぎにドルストレートが一時小幅に反発。
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
深夜1番過ぎからユーロ円が揉み合いながらもやや反発。
ポンド円は186円を挟んで小幅に揉み合う。
深夜2時頃からドルストレートが再び反落。
ドル円は堅調に推移。豪ドル円が揉み合いながらも反発。
NYダウが再び上げ幅を拡大。
深夜2時半過ぎにユーロドルが一時1.11台を割り込む。
ポンドドルが軟調に推移。豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
ポンド円が反落してやや軟調推移に。。
深夜3時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円は121.40レベルで小幅な揉み合いに。
NYダウが150ドル超の上昇。
深夜4時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや上昇。
深夜5時半過ぎにポンド円が小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
米10年債利回りは2.085%。
NY原油(WTI)は44ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+157.54ドルの17646.70ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<10月26日(月)>

※NZがレイバーデイで休場。
※英・欧が冬時間へ。

午後6時に独IFO景況指数(10月)、
午後6時半に英BBA住宅ローン承認件数(10月)、
午後8時に英CB企業動向調査(10月)、
夜11時に米新築住宅販売件数(9月)、
夜11時半に米ダラス連銀製造業活動指数(10月)、
などが予定されています。
独・米の指標は注目です。
そして、五中全会(中国共産党第18期中央委員会第5回総会)が
29日まで開催されます。


<10月27日(火)>

朝6時45分にNZ貿易収支(9月)、
朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(9月)、
午後6時半に英第3四半期GDP速報、
夜9時半に米耐久財受注(9月)、米耐久財受注(除輸送用機器 9月)、
夜10時にケースシラー住宅価格指数(8月)、
夜11時に米消費者信頼感指数(10月)、
同夜11時に米リッチモンド連銀製造業指数(10月)、
などが予定されています。
NZ・英・米の指標には注目です。


<10月28日(水)>

朝8時50分に日小売業販売額(9月)、
午前9時半に豪第3四半期消費者物価、
午後4時に独GFK消費者信頼感調査(11月)、独輸入物価指数(9月)
午後4時45分に仏消費者信頼感指数(10月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
深夜3時に米FOMC政策金利、米FOMC声明、
などが予定されています。
豪・米の指標には注目です。


<10月29日(木)>

早朝5時にRBNZ政策金利、RBNZ声明、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(9月)、
午前9時半に豪第3四半期輸入物価指数、
午後4時に英ネーションワイド住宅価格(10月)、
午後5時55分に独失業者数(10月)、独失業率(10月)、
午後6時半に英消費者信用残高(9月)、
午後7時に欧消費者信頼感確報(10月)、
夜9時半に米第3四半期GDP速報、米第3四半期個人消費速報、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加鉱工業製品価格(9月)、加原料価格指数(9月)、
夜10時に独消費者物価指数速報(10月)、
夜11時に米中古住宅販売成約(9月)、
などが予定されています。
NZ・(日)・独・米の指標には注目です。


<10月30日(金)>

朝6時45分にNZ住宅建設許可(9月)、
朝8時半に日全国消費者物価指数(9月)、日失業率(9月)、
午前9時にNBNZ企業信頼感(10月)、
午前9時05分に英GFK消費者信頼感調査(10月)、
午前9時半に豪第3四半期生産者物価指数、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後2時に日新築住宅着工戸数(9月)
午後3時半から黒田日銀総裁定例記者会見、
午後4時に独小売売上高指数(9月)、
午後4時45分に仏生産者物価指数(9月)、
午後5時にスイスKOF景気先行指数(10月)、
午後7時に欧消費者物価指数速報(10月)、欧失業率(9月)、
夜9時半に米個人所得(9月)、米個人消費支出(9月)、
同夜9時半に米PCEデフレータ(9月)、米PCEコア・デフレータ(9月)
同夜9時半に加GDP(8月)、
夜10時45分に米シカゴ購買協会景気指数(10月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(10月)、
などが予定されています。
日・(豪)・独・欧・米・加の指標には注目です。


<11月1日(日)>

午前10時に中国製造業PMI(10月)、中国非製造業PMI(10月)、



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(10月26日-10月30日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが94.72で始まり堅調に推移して97.21で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.085%に上昇しました。
NYダウは週間430.73ドル上昇。17646.70ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは8月29日の高値121.71
のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は122.00
の「00」ポイント、さらに上昇した場合は8月21日のNY時間の戻り
高値122.36、ここを上抜けた場合123.00の「00」ポイントから8月
21日ロンドン時間の戻り高値123.10、さらに上昇した場合8月21日
の高値123.49のポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは121.00の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は23日ロンドン時間の押し目
120.22、さらに下落した場合は120.00の「000」ポイント、ここを下
抜けた場合は22日東京時間の押し目119.61、さらに下落した場合は
19日NY時間の押し目119.25のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、26日の米新築住宅
販売件数、27日の米耐久財受注と米消費者信頼感指数、28日のFOMC
政策金利およびFOMC声明、29日の米第3四半期GDP速報と米第3四
半期個人消費速報と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者
数と米中古住宅販売成約、30日の日全国消費者物価指数と日銀金融政
策発表と黒田日銀総裁定例記者会見と米個人消費支出と米PCEコア・
デフレータと米シカゴ購買協会景気指数とミシガン大学消費者信頼感
指数確報、などが注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初19日に119.35で始まり、週後
半にかけてやや堅調傾向での揉み合い推移となりましたが、22日の
NY時間序盤に発表された米新規失業保険申請件数が市場予想より強い
結果になったことや、ドラギECB総裁の定例記者会見を受けてユーロ
ドルが下落したことに伴うドル買いを背景に23の東京時間序盤にか
けて120.94へ上昇する展開になりました。その後、本田内閣官房参
与の「日銀は今すぐに追加金融緩和をする必要はない。」との発言も
背景にロンドン時間序盤にかけて120.22へ反落しましたが、その後
切り返して、中国人民銀行の「預金準備率を0.5ポイント引き下げ
る。1年物貸出基準金利と預金基準金利を0.25ポイント引き下げる。
銀行対象の預金金利の上限を撤廃する。経済の弱い部分への支えを
強化する。中国の金融政策は引き続き穏健。」との発表で株式市場が
大幅高になったことを背景とするリスク選好の円売りや、ユーロド
ルの下落に伴うドル買いなどを背景に上昇して121.42で週の取引を
終えました。


さて今週のドル円ですが、週初、まずは中国利下げを巡る日経平均と
中国上海株式市場の動向が注目されますが、26日から29日まで開催
される中国の五中全会も注目材料になりそうです。そして、今週は28
日深夜の米FOMCと29日の米第3四半期GDP速報と30日の日銀金融政
策発表と黒田日銀総裁定例記者会見の3つのイベントが最大の焦点で
ドル円相場はこれらの次第で大きく動くことになりそうです。

28日の米FOMCに対する市場の観測はシカゴ・マーカンタイル取引所
のデータによりますと利上げを予測する割合は6%へ後退していて、
年内利上げを示唆する米要人の発言はまだあるも、19日付の伊コリエ
レ・エコノミア紙によれば、これまで早期利上げの可能性を主張して
きたNY連銀総裁が「世界経済への懸念などを理由にFRBが利上げを
検討するのは時期尚早との見解を示した。」とのことで、FOMCの発表
直前に緊急会見開催の発表でもない限り「10月は利上げ見送り」とな
る可能性が高そうです。

29日の米第3四半期GDP速報につきましては一部に予想より弱い結果
になるとの見方はあるようですが予断なく結果を見たいものです。

そして、30日の日銀金融政策発表と黒田日銀総裁定例記者会見につき
ましては市場観測が割れていているようで、19日の黒田日銀総裁の発
言で「経済・物価の上下双方向のリスクを点検して、必要な調整を行
う。」として、これまでの「必要ならば」の文言から微妙にニュアン
スが変化していることや、23日にロイターが「日銀は16年度物価見
通し下方修正へ。2%達成時期後ずれを検討。」と観測報道をしている
ように、物価見通しが下方修正されることは追加緩和を行う事由にな
るとしてハロウィン緩和の再来を期待する見方がある一方で、23日に
麻生財務相が「基本的に金融政策の判断は日銀にゆだねられるべき。
2%の物価目標を変える必要はない。(中略)今すぐ日銀の金融緩和だ
けで本来の目標に行きにくい。」と発言したことに続き、本田内閣官
房参与が「日銀は今すぐに追加金融緩和をする必要はない。」と発言
していることから30日の日銀金融政策は据え置きになるとみる向き
があるようです。

予断はできませんが、サプライズ緩和となった場合はドル円が急伸す
るのは当然としましても、据え置きとなる場合でも、ECBが12月追加
緩和の示唆をしたことも背景に、30日までは日銀追加緩和への期待が
先行して、そして据え置きの発表後に失望売りで大き目に下げるアッ
プ・ダウンの相場展開になる可能性がありそうです。
今週のドル円はイベントでボラタイルな相場展開になる可能性があり
ますのでリスク管理をしっかりしてトレードに臨みたものです。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは23日のNY時間序盤
の戻り高値1.1056から23日の東京時間の安値1.1071を巡る攻防が
注目されます。ここを上抜けた場合1.1100の「00」ポイント、さら
に上昇した場合は23日のロンドン時間の戻り高値1.1139、ここを上
抜けた場合は22日のNY時間前半の戻り高値1.1184、さらに上昇した
場合は1.1200の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1000の「000」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合8月11日の東京時間の押し目
1.0960、さらに下落した場合8月10日のロンドン時間序盤の押し目
1.0925、ここを下抜けた場合は1.0900の「00」ポイント、さらに下
落した場合は8月7日の安値1.0854、ここを下抜けた場合は7月22
日の安値1.0808から1.0800の「00」ポイントを巡る攻防が注目され
ます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、26日の独IFO景況指数、29
日の独失業者数と独失業率と独消費者物価指数速報、30日の欧消費者
物価指数速報と欧失業率、などが注目されますが、対ドル通貨ペアと
して、26日の米新築住宅販売件数、27日の米耐久財受注と米消費者
信頼感指数、28日のFOMC政策金利およびFOMC声明、29日の米第3四
半期GDP速報と米第3四半期個人消費速報と米新規失業保険申請件数
と米失業保険継続受給者数と米中古住宅販売成約、30日の米個人消費
支出と米PCEコア・デフレータと米シカゴ購買協会景気指数とミシガ
ン大学消費者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初19日に1.1357で始まり、
週後半にかけて1.13台でのレンジ相場になりましたが、22日のNY時
間序盤に発表された米新規失業保険申請件数が市場予想より強い結果
になったことや、ドラギECB総裁の定例記者会見で「成長とインフレ
見通しに下方リスク。ECBは金融刺激の度合いについて12月に再検
証。QEは2016年9月まで継続、必要ならそれ以降も実施。ECBは責
務に則ってすべての手段を使う準備がある。QEは調整するのに充分な
柔軟性がある。(中略)預金金利引き下げを話し合った。インフレへの
下向きリスクの一つは為替レート。為替レートは物価安定に重要。数
人はさらなる刺激策決定の希望を示唆。」などが示されたことで、翌
23日の東京時間序盤にかけて1.1071へ急落する展開になりました。
その後、反発して、ロンドン時間前半にかけて1.1139へ戻しました
が、午後6時半過ぎから再び反落して、中国人民銀行の「預金準備率
0.5ポイント引き下げる。1年物貸出基準金利と預金基準金利を0.25
ポイント引き下げる。銀行対象の預金金利の上限を撤廃する。」など
の発表で株式市場が大幅高になったことでリスク選好でドル円が上昇
したことに伴うドル買いも背景にNY時間後半に一時1.100台を割り
込み1.1014で週の取引を終えました。


先週、ドラギECB総裁の会見で12月会合での追加緩和が示唆されて
大きく下落したユーロドルですが、今週まずは1.100台をを巡る攻防
が重要攻防になりそうです。

さて、今後に想定されるECBの緩和策では主に「量的緩和の実施期間
の延長」A、「量的緩和の規模の拡大」B、「社債など量的緩和の対象の
拡大」C、「中銀預金金利(ファシリティ金利)の引き下げ」D、「NEXT
LTROとして長期資金供給の拡大」E、など5つの方法がありそうです
が、Bでは既に国債の利回りが大幅に低下していてECBが購入額を増
やせば流通量の少ない小国の国債の取引市場がゆがむ恐れがあり、C
では独仏を除けば社債を発行するような大企業が多くないとともに、
特定の社債の購入ではECBが支援しているかのように受け止められる
危険性があり、現実的には、A・D・Eに絞らざるを得ない可能性があ
るようで、12月までは追加緩和期待でユーロは下落圧力を受け続ける
ると思われますが、市場観測の変化の可能性には留意したいとともに
追加緩和に慎重な独の要人らの発言には注意したいものです。

また、独仏の株式市場が上昇するとユーロドルが下落しやすい「株式
市場と逆相関となる傾向」や、ドル円が上昇するとユーロドルが下落
しやすい「ドル円との逆相関の傾向」が引き続きみられていますので
ユーロドルのトレードでは独仏の株式市場の動向やドル円の動向にも
注目して行きたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その167 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十七話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週後半はドル円がけっこう上昇して…、
 そしてユーロドルが大きく下落する相場展開になったな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 ドル円は、米利上げ時期は後退するも、中国の利下げにより
 株式市場が大幅高となってリスク選好の円売りで買いが入り…、
 そしてユーロドルは、ドラギECB総裁の会見で12月会合での
 追加緩和が示唆されて大きく下げる展開になったのう…。」


『さて、今週はいよいよFOMCと日銀政策金利の発表があるが…、
 いったいどうなるのかなぁ…。ジイさん。』


「ふむ…。市場では何でも起こり得るので安易な予断はできぬが…、
 FOMCの方はどうやら10月利上げは見送りになりそうじゃのう…。
 そして、30日の日銀金融政策の発表の方じゃが…、
 こちらは市場観測が割れていて、さてどうなるか…、
 全く予断ができないようじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『30日の日銀金融政策への市場観測は割れているってことだが…、
 それって…、どういうことだよ。ジイさん。』


「ふむ…。23日ロイターが『日銀は16年度物価見通し下方修正へ。
 2%達成時期後ずれを検討。』との観測報道をしているが…、
 物価見通しが下方修正されることは追加緩和を行う事由になる
 としてハロウィン緩和の再来を期待する見方がある一方、
 23日に麻生財務相が『基本的に金融政策の判断は日銀にゆだね
 られるべき。2%の物価目標を変える必要はない。(中略)
 今すぐ日銀の金融緩和だけで本来の目標に行きにくい。』と
 発言したことに続き、本田内閣官房参与が『日銀は今すぐに
 追加金融緩和をする必要はない。』と発言していることなどから
 30日の日銀金融政策は据え置きになるとの見方の双方があり…、
 どちらになっても不思議ではない状況のようじゃのう…。」


『ふーん…。でもさぁ、どちらになったとしても…、
 もちろんハロウィン緩和再来となればドル円は急伸するだろうし…
 そしてまぁ…、日銀が金融政策の据え置きを決定したとしても、
 30日までは期待先行の円安でドル円は上昇圧力を受けて…、
 据え置きの発表でドル円が失望売りのアップ・ダウンとなるなら、
 いずれにしてもトレードのチャンスはありそうだなぁ…。』


「ふむ…。まぁ、ドル円相場はいずれにしても動くじゃろうから、
 トレードの機会を与えてくれることになりそうじゃ…。
 30日の正午前後はチャートの動向が大いに注目されるのう…。」


『あははっ。先進国の中では日銀の金融政策の発表だけが、
 時間未定だからな…。チャートのガン見が必要で、
 30日の昼頃はチャートから目が離せない状況になりそうだぜ…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。今日はそうじゃう…。『事前準備で先に考えるのお話』
 でもさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『よろしい…。まぁ、聞いてやろうじゃないか…。』


「ふむ…。たとえば家を建てている大工さんの現場でも
 段取りが重要という意味で『段取り八分』といわれているように、
 何事にも事前準備や事前の計画は必要なもので…、
 トレードでも、第134話でお話したような
 (1)『トレンドの状況および方向の認識』
   (チャートパターンの認識を含む)
 (2)『ボラティリティの認識』
 (3)『抵抗線の位置の認識』
 (4)『ローソク足の状況の認識』
 (5)『時間(帯)の認識』(重要経済指標の発表時間の確認を含む)
 などの環境認識をするだけではなく…、
 これらに基づきトレードの『事前準備で先に考える事』が
 必要になるものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『そういうことになるんだろうな…。』


「まぁ、いわば…、環境認識をするということは、
 トレードの事前準備のその前段の確認と認識ともいえるもので、
 『事前準備で先に考える事』こそが重要になるのじゃのう…。」


『……。』


「これを怠っていると『急に下落し始めたがどうしよう。』とか、
 『相場が急伸し始めたがどうしよう。』などと…、
 事に至ってから慌てふためくことになってしまうものなのじゃ。」


『……。』


「『ふと気づくと価格がかなり下落してしまっているのですが…、
  こういう場合でも、下落に勢いがあるなら出遅れとなっても
  追っかけてよいものでしょうか? それともこういう場合は
  見送った方がよいものでしょうか? それとも戻りを待ってから
  仕掛けるべきでしょうか?』などの質問をされる方がおられるが
 この問いにはそれなりの回答はあるにはあるのじゃが…、
 そもそもこのような問いをされること自体が、
 トレードの事前準備をしていないことを示していて、
 むしろ、この事こそトレードに重要な改善の余地があることを
 物語っている場合があるものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『……!』


「トレード戦略(ストラテジー)を立てる、シナリオを立てる…、
 トレード・ストーリーを想定する、その言い回しはともあれ…、
 『このポイントを下抜けたら売りを仕掛け損切りはここに置こう』
 『このレジスタンスを価格が上抜け、引き戻し後にレジスタンスが
  サポートに置換することが確認できたら、次の再上昇で買い…、
  目標は上位時間軸の次のレジスタンスとして、ストップの位置は
  ロール・リバーサルとなったサポートの下に浅く置いて…、
  リスク・リワード比1対3の損小利大のトレードを目指そう。』
 などなど、価格が動きだしてから慌てふためくのではなく…、
 価格がチャートポイントを抜ける以前の揉み合い時などに、
 『先に考えておく事』こそが大切なことになるのじゃ…。」


『トレードの事前に「こうなったらこう。」、「ああなったらああ。」と
 「先に想定して考えておく」事が大切なトレードの準備であり…、
 ただ何となくチャートを眺めていて、動き出してから、
 エントリーしようかそれとも止めようかなど…、
 泥縄式に事が起こってからどうしようか考えても遅くなりがちで、
 いつも出遅れになってしまったり、トレード・チャンスを逃して
 しまいがちになってしまうというワケか…。』


「ふむ…。そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。
 ジイにも何度も苦い経験があるのじゃが…、
 動き出してからでは恐れで冷静さを失ってまう場合もあり…、、
 あるいはときに思考停止の状態となってしまう場合もあり…、
 冷静な判断のためにも『先に考えておく事』が
 大切なトレードの準備になるものなのじゃのう…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その166


ほぼ四半世紀ぶりに新興国からの資本の流出額が
資本の流入額を上回る見通しとなったそうですね。


<10月12日(月)>

ドル円が小幅な下窓を空けて始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下窓を空けて始まる。
豪ドル円は一時88円台を割り込む。
ユーロドルやユーロ円は前週末レベルで始まり小幅に揉み合う。
ポンドドルは前週末レベルで始まり小幅に揉み合う。
ポンド円はやや下げて始まりやや反発して揉み合う。
その後、豪ドル円が一時88円台を回復。
ドル円が反発して一時窓を埋める。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
REINZ住宅販売(9月)は前回値より弱い前年比+38.3。
市場反応は限定的。
ダウ先物はやや下落して始まる。
原油先物は49ドル台後半で推移。
ポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
午前7時半過ぎからドル円が反落。
ポンド円がやや反落。
東京市場は休場で日経平均は取引なし。
ドル円がやや下落。ユーロドルやポンドドルがやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げた後にやや反発。
午前10時過ぎにユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3406元。
アジアの株式市場はシンガポールを除き前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.33%高で始まる。
ドル円が小幅に反発。ポンド円やポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に上昇。豪ドル円が88円台を回復。
中国上海株式市場が1%超の上昇して堅調に推移。
午前10時半過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
豪ドル米ドルが反発上昇。ポンドドルが反発。
ユーロドルがやや反発。
シンガポールの株式市場がプラス圏へ反発。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
東京時間午後に中国上海株式市場が3%超の上昇。
原油先物が50ドル台を回復。
午後12時半過ぎにドル円やクロス円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルやユーロドルが小幅に反落。
午後2時過ぎにダウ先物が一時プラス圏へ反発。
ドル円が小幅な揉み合いに。
ドラギECB総裁 
「中国当局がバランスの取れた安心感を与える報告を行った。」
独連銀総裁
「世界経済見通しが曇る一方で、
見通しは一部が見込むほど暗くはない。」
東京市場は休場で日経平均は取引なし。
午後3時過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
仏経常収支(8月)は前回値より強い+2億ユーロ。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前週末比3.28%高で取引を終える。
独の株式市場は前週末比プラス圏で始まり上げ幅を縮小。
英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まりやや軟調に推移。
仏の株式市場は前週末レベルで始まり前週末終値を挟んで揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ポンドドルやボンド円がやや上昇。
午後4時半過ぎにドル円が一時やや上昇。
仏の株式市場がマイナス圏推移に。
原油先物は49ドル台後半で推移。
午後5時過ぎからドル円が反落してやや軟調に推移。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
クーレECB専務理事
「ECBのQE拡大の決定は時期尚早。準備を整える必要はある。」
ユーロドルやユーロ円が一時やや上昇。
午後6時過ぎにポンドドルが小幅に反発。ポンド円は揉み合う。
午後6時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
中国商務省
「9月の対中直接投資は前年比+7.1%(人民元ベース)
1-9月の対中直接投資は前年比+9%(人民元ベース)」
午後7時過ぎにドル円が小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
午後8時過ぎにポンドドルが反発。ポンド円がやや上昇。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物が一時再びプラス家へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ポンドドルやポンド円がやや堅調に推移。
ドル円は小幅に揉み合う。
午後9時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉み合う。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反落して揉み合う。
アトランタ連銀総裁
「景気は引き続き良好な軌道にある。
個人的な見解では10月か12月のFOMCで
利上げを決定するのが適切だとみている。」
午後10時過ぎにドル円が小幅に反発。
独の株式市場が前週末比マイナス圏へ反落。
NYダウは小幅安で始まり前週末終値を挟んで揉み合う。
米債券市場は休場。原油先物は49ドル台半ばで推移。
ドル円が反落。クロス円が反落。
豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反落。
原油先物が49ドル台を割り込む。
午後11時過ぎにドル円が120円台を割り込む。
豪ドル米ドルが反発。ユーロドルが一時小幅に反発。
午後11時半過ぎにユーロドルが反落。
ポンド円やユーロ円が軟調に推移。豪ドル円は小幅に反発。
深夜12時過ぎにポンド円が一時184円台を割り込む。
NYダウが前週末比プラス圏推移に。独の株式市場がプラス圏へ反発。
ドル円がやや反発。
シカゴ連銀総裁
「来年末までに0.25ポイントが3回あるだろう。
来年半ばが利上げ開始に最適となると考える。
金融安定のリスクは緩やか。」
深夜12時半過ぎにポンド円が小幅に反発。
ポンドドルやユーロドルがやや反発。ドル円はやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調傾向で推移。
独の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
英仏の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
原油先物が維持48ドル台を割り込む。
深夜2時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円は揉み合う。
豪ドル円はやや軟調意向で推移。
加BOC総裁「インフレターゲットの制度は現在試練を迎えている。」
深夜3時過ぎにドル円が一時120円台を回復。
ドルストレートがやや軟調に推移。ポンド円がやや反落。
深夜3時半にドル円がやや反落。
NY時間終盤にかけてドル円が再び反発して一時120円台を回復。
ポンド円が小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
米債券市場は休場。
NY原油(WTI)は47ドル台前半でで引ける。
NYダウは前週末比+47.37ドルで取引を終える。7日続伸。


<10月13日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に上昇。
ユーロドルがやや軟調に推移。ユーロ円がやや軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルは一時小幅に反発。ポンド円は小幅に上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に揉み合う。
プレイナードFRB理事
「FRBは見通しへのリスクが低下するか様子見する必要。
海外からのリスクは下振れしているようだ。
世界的な影響が米国の純輸出と物価を圧迫。
世界的な弱さの見通しがドルに影響を与える可能性。
過去数年間に我々は需要不足を目にしている。
FRBの思考で金融の安定が重要な部分。
FRBは市場の見方を考慮することが重要。
マイナス金利の経験の研究は有益になり得る。」
豪RBA副総裁
「豪ドル安は鉱山ブーム後の縮小への経済調整を支援。
金利は以前ほどは影響を及ぼさないが依然として効果はある。
理想的には金利が上昇する世界を望む。
我々は依然として金利に関して柔軟性を持つ。
景気後退の可能性は低い。景気縮小が続く可能性は除外できない。」
午前6時過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時小幅に反落して揉み合う。
午前6時半過ぎにユーロ円が小幅に反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は47ドル台半ばで推移。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ドル円が小幅に揉み合う。
英BRC小売売上高調査(8月)は予想より強い前年比+2.6%。
市場反応は限定的。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
日銀金融政策決定会合議事録要旨
「中国経済の先行きに対する不透明感や
米国の利上げ時期を巡る不確実性と、
それらが新興国・資源国経済に与える影響などが意識されたため、
不安定な動きとなったとの見方を共有。
中国の株価下落について多くの委員は、
株価が昨年後半から2倍以上値上がりしていたこともあり、
行き過ぎた上昇が調整された面が大きいとの見方を共有。
何人かの委員はこうした株価の下落と中国の実体経済の減速が
長引くリスクとは分けて考えていくべきであると主張。
政策運営は物価の基調的な動きが重要との認識を共有。」
発表直後は一時円売り反応も限定的。
日経平均は前週末比103.52円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が120円台を割り込み反落。
クロス円がやや軟調に推移。
ドルストレートが一時小幅に反発の後にやや軟調に推移。
ポンド円が184円台を割り込む。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
豪NAB企業景況感指数(9月)は前回値より弱い+9。
市場反応は限定的。
午前9時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が183円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が87円台へ下落。
ドル円が軟調に推移。
日経平均は150円超の下落。ダウ先物がやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3231元。8日続伸。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.78%安で始まり一時1%超の下落。
午前10時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
ユーロ円が小幅に反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
北朝鮮「我が国は既に本格的な核兵器保有国。」
中国貿易収支(9月)は予想より強い+3762億元、
中国輸出(9月)は予想より強い前年比−1.1%。
中国輸入(9月)は11ヶ月連続のマイナス。
発表直後は豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が一時88円台を回復。
ドル円が反発。ユーロ円やポンド円が反発。
日経平均が下げ幅を一時縮小。ダウ先物が一時やや反発。
中国上海株式市場が下げ幅を一時縮小。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。
ポンドドルやポンド円が再びやや反落。ドル円が再び反落。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。ダウ先物が再びやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込む。
豪ドル円が87円台半ばへ下落。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円は揉み合う。
メルシュECB専務理事
「欧州は例外的な危機に直面した。
ユーロ圏経済活動は回復力を示している。
インフレ率は超短期的には0%近辺に留まる。
ユーロ圏経済は外的ショックへの抵抗力増す。」
午前11時半過ぎからユーロ円がやや反発。
正午過ぎにドル円が反発。ポンドドルやポンド円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
午後12時半過ぎにポンドドルやポンド円が再びやや反落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ドル円が再びやや反落。
東京時間午後は日経平均が一時下げ幅をやや拡大。
午後1時過ぎにポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが再びやや上昇。ユーロ円がやや反発。
日経平均が一時200円超の下落。
日消費者態度指数(9月)は予想より弱い40.6。
市場反応は限定的。
午後2時半過ぎにドル円がやや反落。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
ユーロドルやポンドドル上昇。ユーロ円がやや上昇。
ポンド円が反発。
日経平均は前週末比203.93円安で大引け。
日工作機械受注速報(9月)は前回値より弱い前年比−19.1%。
市場反応は限定的。
独消費者物価指数改定値(9月)は予想とおりの前年比±0.0%、
独卸売物価指数(9月)は前回値より弱い前年比−1.8%。
市場反応は限定的。
報道「ビールで世界首位のABインベブは
同業2位の英SABミラーを買収することで合意。」
午後3時過ぎにポンドドルが1.53台後半へ急伸。
ポンド円が184円台を回復して上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発上昇。
ユーロドルやユーロ円が一時上昇の後に反落。
ドル円はやや反落。
午後3時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
午後4時近くにドル円が一時小幅に反発。
中国上海株式市場は前日比0.18%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は47ドル台半ばで推移。
ユーロドルやユーロ円が上昇。ドル円が再び反落。
仏の株式市場が1%超の下落。ダウ先物がやや軟調に推移。
スイス生産者輸入価格(9月)は予想とおりの前年比−6.8%。
市場反応は限定的。ドルスイスが軟調に推移。
ポンドドルが上昇の後にやや反落。
ポンド円が反落して184円台を割り込む。
豪ドル円が反落。豪ドル米ドルがやや反落。
メルシュECB専務理事
「ユーロ圏のインフレは短期的にゼロ近傍で推移する見込み。
年末にかけては緩和の効果が発揮されて
インフレが持ち直し始めること期待。
インフレ目標の達成はやや後ズレする可能性も。」
午後4時半過ぎに独の株式市場が1%超の下落。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが一時1.14台へ上昇。
午後5時近くにポンドドルやポンド円が一時小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
IEA「石油の供給過剰は需要の伸び鈍化で2016年も続く。」
午後5時過ぎにポンドドルやポンド円が急落。
ポンドドルが1.53台を割り込む。ポンド円が183円台を割り込む。
ユーロ円やユーロドルがやや反落。
豪ドル円や豪ドル米ドルが難治様に推移。
仏の株式市場が一時1.5%超の下落。
英消費者物価指数(9月)は予想より弱い前年比−0.1%、
英生産者物価指数コア(9月)は予想より弱い前年比+1.0%、
英小売物価指数(9月)は予想より弱い前年比+0.8%。
ポンド売り反応。ポンドドルが1.52台前半へ下落。
ポンド円が182円台前半へ下落。
ユーロドルやユーロ円がやや下落。
ドル円が下げた後に小幅に反発して揉み合う。
独ZEW景況感調査(10月)は予想より弱い1.9。
欧ZEW景況感調査(10月)は前回値より弱い+30.1。
発表直後はユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円が下落。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後6時半過ぎにユーロ円やユーロドルがやや反発。
ポンドドルやポンド円が当日安値圏で小幅に揉み合う。
原油先物が一時57ドル台を割り込む。
マカファティ英BOE委員
「新興国市場のリスクは英国にとって深刻なものではない。
インフレ下方圧力は一時的。
労働市場の引き締まりが継続する見込み。
経済スラックの水準には大いなる不透明感がある。
将来的にはQEよりも政策金利が好ましい。
低金利には資本の間違った配分とするリスクがある。
生産性の成長率は低い。生産のギャップはBOEの予想よりも低水準。
スラックのより速い吸収が賃金を押し上げるだろう。
景気の信頼感は引き続きしっかりとしている。」
午後7時過ぎにユーロドルが再びやや反落。
ドル円が反発。ポンド円が一時小幅に反発。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが再びやや下落。
豪ドル円が再びやや反落。ポンド円が再びやや反落。
ドル円が堅調傾向で推移。
ユーロ円が揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
午後8時過ぎにポンドドルが再び下落。ポンド円が下落。
午後8時半過ぎにドル円が再び反落。ユーロ円が反落。
セントルイス連銀総裁
「慎重な政策は緩やかな正常化を示唆する。
初回利上げ後も引き続き異例の緩和的政策に。
FOMCは1960年以降どのようなときにも政策目標を達成してきた。
緩和的政策の継続がリスクに対抗する保険に。」
午後9時過ぎにポンド円が182円台を割り込む。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ユーロドルが下げた後に反発。
午後9時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円が119円台半ばへ下落。豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。
原油先物が一時47ドル台半ばへ反発。
ダウ先物は軟調に推移。独仏の株式市場が1.5%超の下落。
ポンド円が一時182円台を回復。
午後10時近くにユーロドルが一時1.14台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。
午後10時頃頃からユーロドルがやや反落。ドル円がやや反発。
豪ドル円が87円台を割り込む。
原油先物が一時47ドル台を割り込む。
ポンドドルが再び小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.72台半ばへ下落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.05%あたりで推移。
原油先物は47ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルが反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円が上昇。ポンド円が182円台へ反発。
豪ドル円が87円台へ反発。
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや軟調傾向で推移。
その後、原油先物が一時48ドル台を回復。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
午後11時半頃NYダウがプラス圏へ反発。
米10年債利回りが2.063%あたりに上昇。
ドル円が堅調に推移。豪ドル円が87円台半ばへ上昇。
午後11時半過ぎにユーロ円やユーロドルが反発。
ECB「金融機関向け貸し出しは前週から26.3億ユーロ減少して
5369億ユーロに。外貨準備は8億ドル減少して2626億ドル。」
原油先物が46ドル台後半で推移。
深夜12時過ぎからドル円がやや反落。
ポンドドルが反発上昇。ポンド円が182円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.73台を回復した後に反落。豪ドル円が反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ポンドドルやポンド円が小幅な揉み合いに。
深夜2時過ぎにドル円が小幅に反発。ユーロドルがやや反落。
NYダウが再び前日比マイナス圏へ反落。米10年債利回りが低下。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
深夜2時半過ぎにユーロ円がやや反落して揉み合う。
深夜3時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが再び小幅に上昇。ポンド円が小幅に上昇して揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや拡大。
深夜4時過ぎにドル円がやや反落。豪ドル円が87円台を割り込む。
米10年債利回りは2.037%。
NY原油(WTI)は46ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−49.97ドルで取引を終える。


<10月14日(水)>

NZ中銀総裁
「今後、若干の緩和の可能性強い。緩和は経済データ次第
低金利の住宅への影響を考慮する。」
JPモルガン・チェースの第3四半期決算では
1我部あたり利益が予想より弱い1.32ドル。
NZドルやNZドル円が下落。
ドル円が小幅に反落してやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円は小幅に反落して揉み合う。
午前6時半過ぎにユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルは0.72台前半へ下落。豪ドル円は76円台前半へ下落。
ダウ先物はやや下落して揉み合う。
原油先物は46ドル台後半で推移。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午前7時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後8時過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
豪Westpac消費者信頼感指数(10月)は前回値より強い97.8。
日国内企業物価指数(9月)は予想より弱い前月比−0.5%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比128.08円安で始まり200円超の下落。
東京時間序盤はドル円が下落。
ユーロドルが反発。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。クロス円がやや反落。
日経平均が300円超の下落に。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円が119円腿半ばへ下落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
午前10時過ぎにユーロドルが一時1.14台を回復。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。ドル円がやや反発。
日経平均が350円超の下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3408元。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.40%安で始まる。
中国消費者物価指数(9月)は予想より弱い前年比+1.6%、
中国生産者物価指数(9月)は予想とおりの前年比−5.9%。
発表直後は限定的ながら豪ドル売り反応。
ユーロドルがやや反落。ドル円が反発。
ポンドドルやポンド円が反発。豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
午前11時頃からユーロ円がやや反発。
午前11時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。ダウ先物が反発。
原油先物は46ドル台後半で推移。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや縮小。
午後12時半過ぎにポンド円が一時183円台を回復。
ドル円が119円台後半で揉み合う。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
午後2時近くから日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ドル円が反落。ユーロドルがやや反発。
中国上海株式市場が再び前日比マイナス圏へ反落。
日経平均が一時400円超の下落。ダウ先物が再びやや反落。
午後3時半過ぎにドル円が反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円が反発上昇。豪ドル円やポンド円がやや反発。
日経平均は前日比343.74円安で大引け。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが再び1.14台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に上昇の後に揉み合う。
ドル円がやや上昇。ユーロ円が136円台半ばへ上昇。
仏消費者物価指数(9月)は予想より弱い前年比±0.0%。
市場反応は限定的。
ダウ先物が一時再びプラス圏へ反発。
中国上海株式市場は0.93%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が反落。ポンド円が小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円が上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
独仏の株式市場が1%超の下落。ダウ先物がやや反落。
午後4時半近くからポンドドルが反発して1.53台を回復。
ポンド円が反発して183円台を回復。
午後4時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ドル円が反発。ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が再びプラス圏へ反発。
午後5時過ぎに豪ドル円が一時87円台を回復。
午後5時半近くにポンドドルやポンド円がやや反落。
英失業者数推移(9月)は予想より弱い+4.6万人、
英失業率(9月)は予想とおりの2.3%、
英ILO方式失業率(8月)は予想より強い5.4%。
発表直後は限定的ながらポンド売り反応。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
その後、ポンドドルやポンド円が再び反発。
独仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。ダウ先物が再びやや反落。
欧鉱工業生産(8月)は予想より弱い前年比+0.9%。
市場反応は限定的。ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。
独仏英の株式市場が再び下げ幅を縮小。
午後6時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが再びやや反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅上下動の揉み合い。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−27.6%。
市場反応は限定的。
バンク・オブ・アメリカの第3四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い0.37ドル。
午後8時過ぎにユーロドルが一時1.14台を割り込み反落。
ドル円がやや上昇。
午後8時半過ぎにユーロドルが1.14台を回復して反発。
ユーロ円が反発。ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
仏の株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
米小売売上高(9月)は予想より弱い前月比−0.1%、
米小売売上高(除自動車 9月)は予想より弱い前月比−0.3%、
米生産者物価指数(9月)は予想より弱い前月比−0.5%、
米生産者物価指数コア(9月)は予想より弱い前月比−0.3%。
ドル売り反応。ドル円が反落。ドルストレートが上昇。
ポンドドルが1.54台を回復。クロス円が上昇。
ポンド円が一時184円台を回復。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
独仏英の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
ウェルズファーゴの第3四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い1.05ドル。
午後10時近くに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後10時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
原油先物が46ドル台前半へ反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.021%あたりで推移。
ポンド円が184円台を回復。豪ドル円がやや反発。
ドル円が反発。ユーロドルが反落。
NYダウが前日比プラス圏へ反発。原油先物が46ドル台後半へ反発。
独の株式市場が下げ幅を縮小。仏の株式市場がプラス圏へ反発。
米企業在庫(8月)は予想より弱い前月比±0.0%。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が堅調に推移。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。豪ドル円が反落。
ドル円が再び反落。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。原油先物が46ドル台前半へ反落。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンドドルが堅調に推移。ユーロドルが一時再び1.14台を回復。
ドル円が119円台前半へ下落。
ユーロ円が再び反落。ポンド円が小幅に反落。
NYダウが100ドル超の下落。独英の株式市場が1%超の下落。
深夜12時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。ユーロドルが小幅に揉み合う。
NYダウが一時下げ幅を縮小。
ポンドドルが堅調に推移。ユーロドルが堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
深夜2時頃からド円がやや下落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が小幅に反落。
NYダウが再び下げ幅をやや拡大。
リッチモンド連銀総裁
「10月のFOMCで利上げするかどうかは分からない。
据え置きを決めた前回9月の会合以降、
自分自身の判断はあまり変わっていない。
小売売上高の結果はファンダメンタルの見通しに大きく影響しない。
人口の増加状況から言って月に10万人の雇用増でも充分。
政策金利はおそらく高くなるべき。
近いうちに2%のインフレ目標への動きが進む。」
深夜3時に米地区連銀経済報告
「6地区連銀が穏やかな成長。3地区が中程度
多くの地区で雇用市場は引き締まっている。
個人消費は控えめに成長。自動車は力強い。物価はとても安定
給与の伸びは抑制されている。技能労働者の人材不足。
ボストン連銀、リッチモンド連銀の報告は改善示す。
カンザスシティー連銀はやや低下。
ドル高が製造業と観光業に打撃を与えている。
製造業は一様ではないが弱い。」
ドル売り反応。ドル円が119円台を割り込み下落。
ユーロドルが上昇。豪ドル米ドルが反発上昇。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円は184円台を割り込み反落。
NYダウが150ドル超の下落。米10年債利回りが低下。
深夜3時半頃からユーロ円が反発。豪ドル円が反発。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが0.73台を回復。
ポンド円は小幅な揉み合いに。
NYダウが下げ幅を一時やや縮小。
深夜4時半頃からユーロ円がやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは1.981%。
NY原油(WTI)は46ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−157.14ドルで取引を終える。


<10月15日(木)>

NYクローズ後はドル円がやや反発。
ドルストレートがやや反落。クロス円は小幅に揉み合う。
午前5時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ドルストレートが再びやや反発。
午前7時過ぎにドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
ユーロドルが再びやや反落。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は46ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込む。ポンドドルが小幅に反落。
午前8時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落して揉み合う。
午前8時過ぎにドル米ドルが再び反発して上昇。
豪ドル円がやや上昇。
日経平均は前日比86.09円安で始まる。
東京時間序半はドル円が一時反落。
豪ドル米ドルが一時やや上昇。豪ドル円が一時87円台を回復。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
その後、ドル円が反発上昇。ユーロ円が上昇。
ポンド円が184円台を回復。豪ドル円が87円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
豪新規雇用者数(9月)は予想より弱い−0.51万人、
豪失業率(9月)は予想とおりの6.2%。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
豪ドル円が一時87円台を割り込む。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。
午前9時半過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
ドル円が上昇して119円台を回復。ポンド円が堅調に推移。
午前10時過ぎにユーロ円が反発上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が87円台を回復して反発。
日経平均が一時150円超の上昇。ダウ先物が堅調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3402元。
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.23%安で始まる。
日経平均は上げ幅を一時やや縮小。
午前10時半過ぎドル円がやや反落。
ユーロドルが反発。ユーロ円が堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。ポンドドルがやや反発。
午前11時過ぎにポンド円が小幅に反落。
中国上海株式市場がが前日比プラス圏へ反発。
午前11半過ぎにドル円が一時119円台を割り込む。
ユーロドルがやや上昇。
正午過ぎにドル円が119円台を回復。ユーロドルがやや反落。
東京時間午後は日経平均が一時上げ幅を拡大。
午後12時半過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が119円を挟んで揉み合う。ユーロ円が反落。
ユーロドルが小幅に揉み合う。
日第三次産業活動指数(8月)は予想より強い前月比+0.1%、
日鉱工業生産確報(8月)は前回値より弱い前月比−1.2%。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落して一時87円台を割り込む。
日経平均が再び上げ幅を縮小。
午後2時頃からドル円が119円台後半へ反落。
ポンド円が184円台を割り込み反落。
ユーロ円が軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
中国上海株式市場は1%超の上昇。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
日経平均は前日比205.90円安で大引け。
ドル円が軟調に推移。ドルストレートがやや反発。
豪ドル米ドルが反発上昇。豪ドル円やポンド円がやや反発。
中国上海株式市場は2%超の上昇。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
午後3時半過ぎにユーロドルが反落。
ユーロ円が136円台前半へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
中国上海株式市場は2.32%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
ドル円が119円台前半へ下落。クロス円が軟調に推移。
ユーロ円が135円台へ下落。ユーロドルが軟調に推移。
ポンドドルが一時1.55台を回復。豪ドル米ドルが下げた後に反発。
オーストリア中銀総裁
「コアインフレは明らかに目標を下回っている。
追加の政策手段が必要。」
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後4時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が87円台を回復。
午後5時近くにユーロ円が小幅に反発。
午後5時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
菅官房長官
「3本目の矢で最も重要なのはTPP。
3本目は中長期で一定の時間がかかる。
1本目と2本目は間違いなく成功。」
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
独仏の株式市場が1%超の上昇。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
原油先物が一時46ドル台を割り込む。
午後7時過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロ円が再び反落。ユーロドルが再び反落。
午後7時半過ぎにポンドドルが一時1.55台を回復も再びやや反落。
ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
米ゴールドマン・サックスの第3四半期決算では
調整後1株あたり利益が予想より弱い2.64ドル。
米シティ・グループの第3四半期決算では
調整後1株あたり利益が予想より強い1.31ドル。
米消費者物価指数(9月)は予想とおりの前月比−0.2%、
米消費者物価指数コア(9月)は予想より強い前月比+0.2%。
NY連銀製造業景気指数(10月)は予想より弱い−11.36、
米新規失業保険申請件数は予想より強い25.5万件、42年ぶり低水準
米失業保険継続受給者数は予想より強い215.8万人。
ドル買い反応。ドル円が反発上昇。ドルストレートが下落。
ユーロドルが1.14台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.73台を割り込む。
ユーロ円や豪ドル円は下落。ポンド円は反発して183円台を回復。
米財務長官
「特別措置は11月3日までに失効へ。
債務上限引き上げを早急に協議する必要。」
独仏英の株式市場は堅調に推移。
午後10時過ぎにポンドドルがやや反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.019%あたりで推移。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ドル円が揉み合う。ユーロドル軟調に推移。
ユーロ円は135円台を割り込む。
豪ドル米ドルが反発して一時0.73台を回復。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが反落。ポンド円が一時183円台を割り込む。
フィラデルフィア連銀景況指数は予想より弱い−4.5。
ドル売り反応。ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが0.73台前半へ上昇。豪ドル円はやや上昇。
ポンドドルが反発。ポンド円が一時183円台を回復して揉み合う。
フィッチ
「ブラジルの格付けをBBB−に格下げる。見通しはネガティブ。」
ブラジルレアルが下落。
深夜12時過ぎにNYダヴが一時100ドル超の上昇。
ユーロ円が一時小幅に反発。ユーロドルが1.14台を回復。
ドル円が軟調に推移。ポンド円や豪ドル円が小幅に反落。
NYダウが上げ幅をやや縮小。独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
EIA週間在庫統計では原油在庫が756.2万バレルの増加。
原油先物が一時45ドル台前半へ下落。
ユーロ円が135円を挟んで揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比1%超高で取引を終える。
深夜1時過ぎにポンドドルが一時1.55台を回復。
ポンド円が183円台前半へ上昇。
ユーロドルが1.14台前半へ上昇。豪ドル米ドルが上昇。
NY連銀総裁
「12月に利上げするかどうかは分からないが、
もしも自分自身の見通しのとおりであれば、
年内の利上げを支持する。経済の展開を注視する。
最近のニュースは景気の減速を示唆している。
9月の据え置き決定は経済成長の不透明性と中国リスク。
FRBは金融政策に対する柔軟性が必要。
FRBの方針は明らか、ただ景気見通しが不透明
現状では経済は非常に不透明。金融政策は政治と独立してあるべき。
新興国は米国よりも中国に反応。
ドル高の輸入価格や貿易状況を考慮。
ドルは他の要素と同じく環境的要素。
ドルの価値は金融政策の予想によって具現する。
雇用情勢がインフレに与える影響は不確か。
実質インフレが2%の目標に向かう確かさは必要ではない。
マイナス金利は現状では議論に上がっていない
海外の債券をFRBが買うのかは不確か。
市場は近いうちの利上げを信じている。
早すぎる利上げも遅すぎる利上げもリスク。」
NYダウが再び上げ幅を拡大。原油先物が反発。
深夜1時半頃からドル円が反発上昇。
ユーロドルが再び1.14台を割り込み反落。ポンドドルがやや反落。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ドル円が堅調に推移。ユーロドルが軟調に推移。
ポンドドルは小幅上下動の揉み合いに。ポンド円堅調に推移。
豪ドル円がやや上昇して一時87円台を回復して揉み合う。
NYダウが100ドル超の上昇。原油先物が46ドル台へ反発。
ドル円が118円台後半へ上昇。クロス円が堅調に推移。
深夜4時過ぎにポンド円が184円台を回復。
豪ドル円が87円台前半へ上昇。ユーロ円が135円台前半へ反発。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
米財政収支(9月)は予想より弱い+911億ドル。
米10年債利回りは2.018%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+217.00ドルで取引を終える。


<10月16日(金)>

NYクローズ後はドル円が118.90レベルで小幅に揉み合う。
米財務長官
「米国は通貨を弱くしないという強いメッセージを示している。
強い米経済は自然と強いドルにつながる。
コアなところで米経済は非常に順調。
政府のキャッシュの枯渇が正確にいつかは不明。
プエルトリコの救済については考えていない。
不公平な通貨の切り下げには強く反発する。」
リーブランド連銀総裁
「FRBは遅くなりすぎないうちに利上げすべき。
米経済は持続的に成長。米経済は利上げに耐えられる。
長期的なFF金利に関する自身の推計を3.5%に下方修正する。   
米国は今もしくは近しい今完全雇用に。
インフレは徐々に2%目標に向かう。」
午前5時半過ぎにポンドドルが下落。
ポンド円が184円台を割り込み反落。
ユーロドルは1.13台後半て揉み合う。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロ円は135円台前半で揉み合う。
豪ドル円は87円台前半で揉み合う。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
NZ第3半期消費者物価は予想より強い前期比+0.3%。
発表直後はNZドル買い反応。NZドル米ドルが一時やや反発。
その後、NZドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は46ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎにドル円かやや反発。ポンド円が184円台を回復。
午後8時過ぎにドル円が119円台を回復。ユーロドルがやや下落。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
日経平均は前日比203.93円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が堅調傾向で推移。
ユーロドルが軟調傾向で推移。ポンドドルはやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや下落。豪ドル円がやや反落。
豪RBA「住宅・住宅ローン市場を巡るリスクは平均を上回っている。」
午前9時半過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル円が87円台を割り込む。ポンド円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込む。ユーロドルが小幅に反発。
午前10時近くにドル円が一時119円台を割り込む。
午前10時過ぎにドル円が再び上昇。豪ドル円が小幅に反発。
日経平均が250円超の上昇。
ポンド円は堅調傾向で推移。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル円が87円台を回復。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3436元。
原油先物が一時47ドル台を回復。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.61%高で始まる。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
日経平均が一時300円超の上昇。
中国上海株式市場が一時1%超の上昇。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発して0.73を挟んで揉み合う。
午前11時頃からドル円が再びやや反落。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルが反発。
原油先物が再び47ドル台を割り込む。
日経平均が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
正午近くから豪ドル米ドルがやや下落。
豪ドル円が再び87円台を割り込む。
正午過ぎにユーロ円やポンド円が小幅に反落。
中国上海株式市場が一時マイナス圏に反落するも再びやや反発。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。
ドル円がやや軟調傾向で推移。豪ドル米ドルが軟調に推移。
午後1時過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルはやや堅調傾向で揉み合う。
午後1時半過ぎにユーロドルが再びやや上昇。
東京時間終盤にかけて豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反落して軟調推移に。ポンド円は揉み合う。
日経平均は前日比194.90円高の18291.80円で週の取引を終える。
午後3時過ぎからドル円が反落。ユーロ円がやや軟調に推移。
中国上海株式市場が堅調に推移。
黒田日銀総裁
「輸出、生産に新興国減速の影響も緩やか回復続けている。
金融市場はグローバルに振れの大きな展開。
世界経済全体としては緩やかな成長が続いている。
企業・家計の所得から支出へ前向き循環メカニズムが働く。
景気は緩やかな回復を続けていくとみている。
物価の基調は着実に改善している。
経済・物価の上下双方のリスク点検し必要な調整行う。
日銀は2%物価目標が達成されるまで緩和を継続。」
午後3時半過ぎにドル円が一時119円台を割り込む。
午後4時近くからドル円が119円台を回復してやや反発。
中国上海株式市場は前日比.60%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物が一時47ドル台を回復。
午後4時過ぎに豪ドル米ドルが再び下落。ユーロドルが反落。
豪ドル円がやや下落。ユーロ円が軟調に推移。
午後4時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ドル円は119円台前半で小幅に揉み合う。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場が堅調に推移。ダウ先物が再びプラス圏へ反発。
欧消費者物価指数改定値(9月)は予想とおりの前年比−0.1%、
欧貿易収支(8月)は予想より弱い+112億ユーロ。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルが揉み合う。
原油先物が一時再び47ドル台を回復。
ポンドドルが1.54台半ばで揉み合う。
午後7時近くからユーロドルやポンドドルが再びやや下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや下落して軟調傾向で推移。。
ポンド円が184円台を割り込みやや軟調に推移。
フォーブス英BOE委員
「英国の内需拡大は継続するだろう。
政策金利に関する見方は変わらず。
利上げは遅きに失するよりも早めが望ましい。
これまでのところ、新興国市場の減速には対処可能。」
午後7時過ぎにポンドドルが再びやや反発して揉み合う。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。原油先物が46ドル台へ反落。
報道「関係者によれば、ゆうちょ銀、かんぽ生命IPO
の売り出し価格は上限寄りに。」
午後7時半過ぎにドル円が反落して119円台を割り込む。
ユーロ円が一時135円台を割り込む。
午後8時過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
午後8時半過ぎにドル円が119円台を回復して反発。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
ポンドドルが一時再びやや下落して揉み合う。
午後9時半近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が下げた後に反発。
加製造業出荷(8月)は予想より強い前月比−0.2%、
対加証券投資(8月)は前回値より強い+31.1億加ドル。
加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
ポンド円が一時184円台を回復。
原油先物が47ドル台を回復。
午後10時過ぎにドル円が小幅に反落。
米鉱工業生産(9月)は予想とおりの前月比−0.2%、
米設備稼働率(9月)は予想より強い77.5%。
市場反応は限定的。
NYダウは前日終値レベルで始まりプラス圏へ反発。
米10年債利回りは2.012%あたりで推移。
原油先物は47ドル台前半で推移。
ドルストレートがやや上昇。ユーロ円やポンド円が堅調に推移。
その後、NYダウが一時マイナス圏へ反落するも再びやや反発。
原油先物が再び47ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(10月)は予想より強い92.1、
米JOLT労働調査求人件数(8月)は予想より弱い537万件。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが反落。
ユーロ円が堅調に推移。豪ドル円やポンド円が一時小幅に反落。
午後11時半過ぎにユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
NYダウが上げ幅を拡大して堅調に推移。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや拡大。
深夜12時過ぎにユーロドルが再び反落。
ドル円が119円台半ばへ上昇。ポンド円や豪ドル円が反発上昇。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
深夜1時頃からドルストレートが反発。
深夜1時過ぎにドル円が反落。ポンド円がやや反落。
ユーロ円が一時小幅に反落した後に再びやや上昇。
豪ドル円が小幅に反落。
原油先物が再び47ドル台を回復。
豪ドル米ドルが反発上昇。
その後、NYダウが一時前日比マイナス圏へ反落。
ユーロ円が当日高値圏で小幅な揉み合いに。
深夜3時過ぎからドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルが反落。豪ドル円が再び反発。
深夜3時半頃からユーロ円が反落してやや軟調に推移。。
NYダウが再び前日比プラス圏へ反発。
クリーブランド連銀総裁
「米国は利上げに対応することが出来る。
米経済は完全雇用状況もしくはそれに近い状況にある。
世界経済の成長に絡んで米経済も下振れリスクがある。
利上げ開始を遅らせるほどリスクが増える。」
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
深夜4時半過ぎにポンド円がやや反落。
NYダウが堅調に推移。
対米証券投資(8月)は前回値より強い+204億ドル。
午前5時過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発した後に再び反落。
ユーロドルは軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
ポンド円がやや軟調傾向で推移。
終盤にかけてドル円が小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
米10年債利回りは2.033%。
NY原油(WTI)は47ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+74.22ドルの17215.97ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<10月19日(月)>

朝8時01分に英ライトムーブ住宅価格(10月)、
午前9時半から黒田日銀総裁の発言、
午前11時に中国第3四半期GDP、
同午前11時に中国鉱工業生産(9月)、中国小売売上高(9月)、
午後6時に欧建設支出(8月)、
夜11時に米NAHB住宅市場指数(10月)、
などが予定されています。中国の指標には注目です。
そして米モルガン・スタンレーの
第3四半期決算発表も予定されています。


<10月20日(火)>

午前9時半に豪RBA議事録要旨、
午後3時にスイス貿易収支(9月)、
同午後3時に独生産者物価指数(9月)、
午後5時に欧経常収支(8月)、
午後7時から英BOE総裁の発言、
夜9時半に米住宅着工件数(9月)、米建設許可件数(9月)、
同夜9時半に加卸売売上高(8月)、
などが予定されています。
豪・米の指標には注目です。
そして米バンク・オブ・ニューヨーク・メロンの
第3四半期決算発表も予定されています。


<10月21日(水)>

※香港が重陽節で休場。

朝8時50分に日通関ベース貿易収支(9月)、
午後1時半に日全産業活動指数(8月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜11時に加BOC政策金利、加BOC声明、
深夜12時からイエレンFRB議長の発言、
などが予定されています。
(日)・加の指標とイエレンFRB議長の発言には注目です。


<10月22日(木)>

午後3時45分に仏企業景況感指数(10月)、
午後5時に欧ECB月報、
午後5時半に英小売売上高指数(9月)、
午後8時45分に欧ECB金融政策発表、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加小売売上高(8月)、
同夜9時半からドラギECB総裁の定例記者会見、
夜10時に米住宅価格指数(8月)、
夜11時に米中古住宅販売件数(9月)、米景気先行指標総合指数(9月)
同夜11時に欧消費者信頼感速報(10月)、
などが予定されています。
英・欧・米の指標には注目です。


<10月23日(金)>

午後2時に日景気先行CI指数確報(8月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(8月)
午後4時に仏製造業PMI速報(10月)、仏サービス業PMI速報(9月)、
午後4時半に独製造業PMI速報(10月)、独サービス業PMI速報(9月)
午後5時に欧製造業PMI速報(10月)、欧サービス業PMI速報(9月)、
夜9時半に加消費者物価指数(9月)、加消費者物価指数コア(9月)、
などが予定されています。
仏・独・欧・加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(10月19日-10月23日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが94.94で始まり93.83へ下落した後に
94.72に戻して週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.033%に低下しました。
NYダウは週間131.48ドル上昇。17215.97ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは先週末16日高値119.65
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は13日のNY時間の
戻り高値119.90、さらに上昇した場合は120.00の「00」ポイントか
ら13日の高値120.07、ここを上抜けた場合は9日の高値の120.34、
さらに上昇した場合は6日のNY時間の戻り高値10.49から6日の高値
120.56を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週末16日のNY時間の押し目119.26
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は119.00の「00」
ポイントから16日のロンドン時間の押し目118.90、さらに下落した
場合は14日NY時間終盤の押し目118.63、ここを下抜けた場合15日
ロンドンフィックスの安値118.22から15日の安値118.06を巡る攻
防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、19日の黒田日銀総
裁の発言と中国第3四半期GDPと中国鉱工業生産と中国小売売上高と
米NAHB住宅市場指数、20日の米住宅着工件数、21日の日通関ベース
貿易収支とイエレンFRB議長の発言、22日の米新規失業保険申請件数
と米失業保険継続受給者数と米中古住宅販売件数と米景気先行指標総
合指数、などが注目されます。


先週のドル円は週初12日に小幅な下窓を空けて120.16で始まり本邦
休場のなか軟調傾向の揉み合い推移となってNY時間のロンドンフィ
ックス過ぎに一時120円台を割り込みました。その後、一時120円台
を回復して小幅に戻しましたが、翌12日の東京時間序盤から日経平
均の下落を背景に再び反落して120円台を割り込み軟調傾向で推移し
ました。その後、NY時間序盤に一時反発しましたが、ロンドンフィッ
クス過ぎから再び軟調傾向で推移する展開になりました。その後、翌
14日のNY時間序盤に発表された米小売売上高および米生産者物価指
数が弱い結果になったことを受けて下落して、NYダウの軟調や米10
年債利回りの低下を背景に軟調に推移しました。その後、NY時間後半
に発表された米地区連銀経済報告で「(前略)個人消費は控えめに成
長。(中略)給与の伸びは抑制されている。ドル高が製造業と観光業に
打撃を与えている。」などが示されたことで119円台を割り込み、NY
時間終盤にかけて118.63へ下落する展開になりました。その後、揉
み合いながらも反発して、翌15日の仲値過ぎにかけて119.16へ戻し
ましたが、その後、再び反落して、中国上海株式市場は堅調に推移す
るも、日経平均やダウ先物の軟調を背景にロンドン時間序盤にかけて
118.10へ下落する展開になりました。その後、一時やや反発しました
が、再び反落して週安値となる118.06へ下落しました。その後、NY
時間に入り発表された米消費者物価指数コアが市場予想より強い結果
になったことや米新規失業保険申請件数が42年ぶりの低水準になっ
たことを背景に118.77へ反発する展開になりました。その後、フィ
ラデルフィア連銀景況指数が市場予想より弱い結果になったことや、
EIA週間在庫統計での原油在庫増を受けて原油先物が一時45ドル台へ
下落したことを背景に一時118.22へ下押しましたが、その後、ロン
ドンフィックス過ぎから切り返して、NYダウが200ドル超の上昇にな
ったことや原油先物の反発、およびNY連銀総裁の「(前略)市場は近
いうちの利上げを信じている。早すぎる利上げも遅すぎる利上げもリ
スク。」との発言など背景に堅調に推移して、翌16日の東京時間前半
に日経平均の堅調も背景に119.24へ上昇する展開になりました。
その後、小幅に反落してやや軟調調傾向の揉み合いになりロンドン時
間前半に一時119円台を割り込みましたが、その後、再び反発して、
NY時間に発表されたミシガン大学消費者信頼感指数速報が市場予想よ
り強い結果になったことやNYダウがプラス圏で推移したことを背景
にロンドンフィックス過ぎにかけて119.65へ上昇する展開になりま
した。その後、NYダウが一時上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落した
ことを背景に119.26へ反落しましが、その後、NYダウが再びプラス
圏推移になったことを背景に切り返して119.42で週の取引を終えました。

米主要金融機関の第3四半期決算ではJPモルガン・チェースやゴー
ルドマン・サックスの1株あたり利益が市場予想を下回るも、ウェル
ズ・ファーゴやバンカメや米シティの1株あたり利益は市場予想より
強い結果となって、NYダウも週間で131ドル上昇しました。
今週は来週に控えている米FOMCと日銀金融政策発表のビッグ・イベ
ントの前週になりますが、週初19日の中国第3四半期GDPの発表が
リスク動向(選好もしくは回避)として注目されますとともに、21日の
イエレンFRB議長の発言が注目材料になりそうです。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは先週末16日のNY時
間後半の戻り高値1.1390から1.1400の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを上抜けた場合は15日のロンドンフィックスの
戻り高値1.1418、さらに上昇した場合は15日NY時間序盤の戻り高値
1.1446から15日のロンドン時間の戻り高値1.1459、ここを上抜けた
場合は先週高値の1.1494から1.1500の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。
一方、下落した場合は、まずは16日の安値1.1334のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は9日のロンドン時間序盤
の押し目1.1272から9日の安値1.1266、さらに下落した場合は8日
のNY時間序盤の押し目1.1237、ここを下抜けた場合は7日の安値の
1.1211から1.1200の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、22日の欧ECB
金融政策発表とドラギECB総裁の定例記者会見と欧消費者信頼感速報
23日の仏・独・欧の製造業PMI速報と仏・独・欧のサービス業PMI速
報、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、19日の中国第3
四半期GDPと中国鉱工業生産と中国小売売上高と米NAHB住宅市場指
数、20日の米住宅着工件数、21日のイエレンFRB議長の発言、22日
の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米中古住宅販
売件数と米景気先行指標総合指数、などが注目されます。


先週のユーロドルは週初12日に1.1361で始まり小幅な揉み合いにな
りました。その後、ロンドン時間序盤にクーレECB専務理事の「ECB
のQE拡大の決定は時期尚早。(後略)」との発言を背景に一時1.1396
へ反発しましたが、その後、やや反落して再び小幅な揉み合いになり
翌13日東京時間序盤にかけて1.1344へ反落する展開になりました。
その後、ドル円の下落に伴うドル売りを背景に切り返して、ロンドン
時間序盤に独仏の株式市場が1%超の下落のなか1.1410へ反発する展
開になりました。その後、反落して、市場予想より弱い結果となった
独・欧のZEW景況感調査も背景に下押すも再びやや反発して揉み合い
になりました。その後、NY時間前半に1.1354へ反落しましたが、再
びやや反発して、翌14日の東京時間後半にかけて1.34台後半で小幅
な揉み合いが続きました。その後、ロンドン時間序盤に独仏株式市場
が1%超の下落となるなか1.1427へ一時上昇しましたが、その後に
再び反落して1.14台を割り込む揉み合いになりました。その後、NY
時間序盤に発表された米小売売上高および米生産者物価指数が市場予
想より弱い結果になったことで1.1447へ上昇しましたが、前日比マ
イナス圏で始まったNYダウが一時プラス圏へ反発して独仏の株式市
場が一時下げ幅を縮小したことを背景に一時1.1408へ反落する展開
になりました。その後、NYダウが再び下げ幅を拡大して100ドル超の
下落になり独英の株式市場が1%超の下落になったことや、ドル円の
下落に伴うドル売りを背景に切り返して、米地区連銀経済報告の発表
後に上げ幅を拡大してNY時間終盤にかけて1.1488へ上昇する展開に
なりました。その後、やや反落しましたが、翌15日の東京時間前半
から再び上昇して東京時間終盤にドル円の下落に伴うドル売りも背景
に週高値となる1.1494へ上昇しました。その後、ロンドン時間序盤
からダウ先物や中国上海株式市場の堅調を背景に反落して、オースト
リア中銀総裁の「コアインフレは明らかに目標を下回っている。追加
の政策手段が必要。」との発言を背景に1.1425へ下落しました。
その後、1.14台半ばで揉み合いになりましたが、NY時間に入り発表
された米消費者物価指数コアが市場予想より強い結果になったことや
米新規失業保険申請件数が42年ぶりの低水準になったことを背景に
1.1362へ下落する展開になりました。その後、一時切り返して、フィ
ラデルフィア連銀景況指数が市場予想より弱い結果になったことも背
景に1.1418へ反発しましたが、ロンドンフィックス過ぎからNYダウ
の堅調を背景にドル円が反発上昇したことに伴うドル買いを背景に再
び反落して、翌16日の東京時間序盤にかけて1.1358へ下落する展開
になりました。その後、ロンドン時間序盤にかけて1.1394へ反発し
ましたが、独仏の株式市場が堅調に推移するなか週安値となる1.1334
へ下落しました。その後、独仏の株式市場が反落して上げ幅を縮小す
るなかNY時間序盤にかけて1.1389へ反発しましたが、その後、再び
反落して、ミシガン大学消費者信頼感指数速報が市場予想より強い結
果になったことを背景にロンドンフィックス過ぎに1.1346へ下押す
上下動の揉み合いになりました。その後、ドル円の一時反落に伴う
ドル売りを背景に1.1390へ反発しましたが、その後、再び反落して
1.1346で週の取引を終えました。

先週のユーロドルは週後半にかけて1.15台に迫るあたりまで上昇し
ましたが、タイミングを見計らうかのようにオーストリア中銀総裁が
「コアインフレは明らかに目標を下回っている。追加の政策手段が必
要。」と発言したこともあり反落して、週間では僅か15Pipsの下落の
上げては下げる「行って来い」の相場展開になりました。

今週はFOMCの前週になりますが、週初19日の中国第3四半期GDPが
リスク動向(選好もしくは回避)として注目されますとともに、21日の
イエレンFRB議長の発言が注目材料になりそうです。
そして、ユーロドルにとって22日のECB金融政策発表とドラギECB
総裁の定例記者会見が最大の焦点で大いに注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その166 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十六話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円は週後半にかけて下落して
 レンジブレークしかけたが週末にかけてけっこう戻したよな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 そして先週のユーロドルは1.15に迫るあたりまで上昇したが、
 週末にかけて反落して週間では『行って来い』となったのう…。」


『今週は、来週に控えている米FOMCと日銀金融政策発表の
 ビッグ・イベントの前週になるが、どんな展開になるのかねぇ。』


「ふむ…。来週には米第3四半期GDP速報の発表も控えていて、
 ビッグ・イベント前の今週は動きにくいところもあろうが…、
 21日のイエレンFRB議長の発言と22日のECB金融政策発表および
 ドラギECB総裁の定例記者会見が最大の焦点となろうのう…。」


『まぁ、ユーロドルは大きめに相場が動くかもしれないよな…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。今日は『トレードの意外な事実』のお話でも
 させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎。」


『よろしい…。まぁ、聞いてやろうじゃないか…。』


「トレードでは、意外な事実がいくつもあるが…、たとえば
 『年間に6000Pips獲得すると世界の一流トレーダーの仲間入り』
 と言われていることも、土日や元日やクリスマスなどを除く
 市場オープン・ベースでは『日あたり平均26Pips程度』であり、
 その程度で世界の一流トレーダーかと意外に思えるものじゃ…。」


『まぁな…。教材の宣伝などで年間数万Pipsだの月利100%だの、
 派手な言葉がこれ見よがしに飛び交っているからな…。
 月利100%とは10万円が翌月に20万円になり、そしてその翌月に
 40万円になるということで…、これが本当に繰り返されるなら、
 10万円が12ヶ月後には4億円を超えることになるワケで、
 レバレッジ25倍規制の中で本当の事かと思ってしまうぜ…。』


「まぁ、それはともあれ…。その他にも意外な事実があって、
 レバレッジが5倍ほどでも『週』に+20Pips以上のアベレージを
 達成できれば年間に口座資金が1.5倍にもなるということも…、
 つまり、レバレッジが健全な5倍程度であっても…、
 1ヶ月の平均獲得Pipsが100Pipsに満たないのに、
 年間で口座資金が1.5倍超にもなる事も意外に思えるものじゃ。」


『口座資金が30万円の場合、年間で口座資金が45万円超となっても
 1年頑張って15万円程度の利益じゃアホらしくてやってられない
 と思うものだが…、口座資金が1000万円なら500万円の利益で
 決して悪くはない数字だからな…。銀行で紹介しているような
 ファンドに投資するより良いパフォーマンスなんじゃないかな。』


「ふむ…。派手な宣伝に感覚も麻痺しがちじゃが…、むしろ
 無理のない健全なトレードと言えるのかもしれぬのう…。」


『その他にも、意外な事実とやらはあるのかい?』


「ふむ…。先日の第160話でもお話したが…、
 勝率60%、リスク・リワード比が1対3のトレード(A)と
 勝率90%、リスク・リワード比が1対1のトレード(B)を比べると
 明らかに(B)は勝率において優れてはいるが…、
 これらを仮に、口座資金100万円で、資金に対して少し多めだが
 10万通貨でトレードしたとして、リスク・リワード比における
 リスクの範囲となる損切り幅を計算しやすいように
 (A)と(B)を同条件の10Pipsとして、
 10回のトレードの試行をしたとする計算では…、
 (A)では、勝ちが6回で、10Pips×3×6=180Pipsの利益、
 そして、負けが4回で、10Pips×4=40Pipsの損失で、
 勝ち負けトータルの獲得Pipsは、180Pips−40Pips=+140Pipsで
 獲得利益としては、140×1,000円=14万円となるのに対して…、
 (B)では、勝ちが9回で、10Pips×9=90Pipsの利益、
 そして、負けが1回で、10Pips×1=10Pipsの損失で、
 勝ち負けトータルの獲得Pipsは、90Pips−10Pips=+80Pipsで
 獲得利益としては、80×1,000円=8万円ということになり…、
 勝ち負けトータルの獲得利益では(A)の方が優れていることになる
 ということも意外な事実の1つなのではなかろうかのう…。」


『まぁな…。勝率90%と言えば、勝率ではある意味、理想的なのに
 リスク・リワード比1対3で勝率60%のトレードのパフォーマンス
 に劣ってしまう事になるということは、確かに意外な事だぜ…。』


「ふむ…。その他にも意外な事実があってのう…、
 勝っているトレーダーはどんな場面でもトレード出来るのではなく
 自身の得意な勝ちやすい場面だけを選別してトレードをしていて、
 トレードを休むことも少なくはない…、ということも
 意外な事実ではなかろうかのう…。」


『よく「休むも相場」と言うが…、休むということの価値を知り、
 決して「ポジポジ病にはあらず」という事なんだろうけどさぁ…、
 勝っているトレーダーはどんな場面でもトレードして儲けている
 かようにも思えて…、意外と言えば意外な事だよなぁ…。』


「ふむ…。これについて注目すべき事例があってのう…。
 いつもジイに『なんとしても勝てません…。』と
 嘆きのメールを送られていたTさんという方がおられるが…、
 ある時を境に忽然とトータル収支で勝てるようになられて、
 PF(プロフィット・ファクター)2.2を達成されるようになられたが
 参考にと送られてきたトレード履歴を拝見すると、
 それまでよりトレード数が激減していて、
 『仕事で疲れている時はトレードしないで休むようにしてます。』、
 『自分で判るところだけをトレードしています。』と
 コメントが添えられて、とても興味深い事であったのう…。」


『トレードの厳選ができるようになれば必然的にトレード数は減る、
 という事なんだろうけどさぁ…、もしかするとTさんは、
 『収支向上のための休む価値を知った』という事なのかなぁ…。』


「ふむ…。『何としても、どうしてもトータル収支が向上しない。』
 という場合は、何とか勝とうとして、より多くトレードしよう、
 とするよりも、むしろトレードする場面を選りすぐり、
 トレード数を減らすことが、特効薬的な効能を発揮する場合が
 あるのやも知れぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『こうしてみると、トレードには「本当かよ!」と思えるような、
 意外な事実がけっこうあるものなんだなぁ…。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その165


IMFの準備通貨(SDR)はドル・ユーロ・円・ポンドの4通貨ですが
中国人民元を加えるかどうか来月にもIMFが判断するそうですね。


<10月5日(月)>

報道「TPP大筋合意へ。」
ドル円が小幅な上窓を空けて始まる。
豪ドル米ドルやポンドドルが小幅な上窓を空けて始まる。
豪ドル円やポンド円が小幅な上窓を空けて始まる。
ユーロドルは前週末レベルで始まる。
ユーロ円は小幅な上窓を空けて始まる。
午前6時半過ぎにドル円が一時120円台を回復。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
午前7時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル円が小幅に反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円が一時182円台を割り込む。
ダウ先物はやや下落して始まる。
原油先物は45ドル台前半で推移。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が182円台を回復。
ユーロドルが小幅に反発。
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
東京時間が近づく頃にドル円が再び120円台を回復。
豪ドル米ドルがやや軟調推移に。
日経平均は前週末比195.87円高で始まる。
原油先物は45ドル台半ばで推移。ダウ先物がやや反発。
東京時間序盤はドル円が120円を挟んで揉み合う。
日経平均が一時250円超の上昇に。
豪ドル米ドルは小幅上下動の揉み合い。
ポンド円やポンドドルが小幅に上昇。ユーロ円は揉み合う。
午前10時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ポンドドルが1.52台を回復。ドル円がやや反落。
日経平均が上げ幅を縮小。
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
香港の株式市場は1.98%高で始まる。
中国上海株式市場は国慶節で休場。
ユーロドルやユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
午前11時頃からドル円がやや反発。
正午近くからユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円がやや反落。
ドル円が120円台を回復してやや上昇。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を拡大昇。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。原油先物が45ドル台後半へ上昇。
午後1時頃に日経平均が300円超の上昇。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
午後1時半過ぎドル円がやや反落。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ボストン連銀総裁
「年内の米利上げ開始には2%成長が必要。
9月雇用統計は先の利上げ先送り決定の正しさ示す。
失業率4.8%が完全雇用水準と推計。」
午後2時頃にドル円が120円台を割り込む。
日経平均が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が小幅に反落。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
日経平均は前週末比280.36円高で大引け。
ドル円が再び120円台を回復。ポンド円やユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや上昇。
ダウ先物が再びやや反発。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや上昇。
独仏の株式市場は前週末比プラス圏で始まり1.5%超の上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
ドル円は揉み合う。ポンドドルが上昇。
ユーロドルが一時下げた後に反発。
ユーロ円が135円台を回復。ポンド円が堅調に推移。
ダウ先物はやや反落。原油先物は45ドル台後半で推移。
その後、ドル円がやや上昇。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
伊サービス業PMI(9月)は予想より弱い53.3。
市場反応は限定的。
ポンド円が一時183円台を回復。
仏サービス業PMI確報(9月)は予想より強い51.9。
限定的ながらユーロ買い反応。
豪ドル米ドルが再び上昇。
独サービス業PMI確報(9月)は予想より弱い54.1。
市場反応は限定的。
豪ドル円が85円台を回復。
欧サービス業PMI確報(9月)は予想より弱い53.7。
市場反応は限定的。
原油先物が46台へ上昇。ダウ先物が反発。
独仏の株式市場が2%超の上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午後5時過ぎにポンドドルがやや反落。
ポンド円が183円台を割り込む。
英サービス業PMI(9月)は予想より弱い53.3。
ポンドドルが1.52台を割り込み下落。ポンド円が下落。
欧小売売上高(8月)は予想より強い前年比+2.3%。
ユーロ買い反応。ユーロドルやユーロ円がやや上昇。
午後6時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ポンドドルが一時1.52台を回復して反発。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.71台へ上昇。
豪ドル円が一時85円台半ばへ上昇。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が135円台後半へ上昇。
午後7時過ぎにドル円やクロス円がやや反落。
ドルストレートがやや反落。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが再び上昇した後にやや反落。
ユーロドルやポンドドルが下落。ユーロ円が軟調に推移。
ダウ先物が堅調に推移。
午後8時過ぎにユーロ円が135円台を割り込む。
ドルストレートやクロス円が軟調に推移。
その後、ダウ先物が100ドル超の上昇に。
独の株式市場が2.5%超の上昇。仏の株式市場が3.5%超の上昇。
英の株式市場が2%超の上昇。
ドル円は120円台前半でやや軟調傾向で揉み合う。
ISDA「ウクライナ債の信用事由が発生。CDSは8日までに決済。」
午後10時過ぎに豪ドル円が85円台を割り込む。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
NYダウは前週末比プラス圏で始まるり150ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.018%あたりで推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
米ISM非製造業景況指数(9月)は予想より弱い56.9、
米労働市場指数(9月)は予想より弱い±0.0。
発表直後はドル円がやや反落。
ユーロドルが一時やや反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが一時やや反落した後に反発。
豪ドル円やポンド円が小幅に反落した後に反発。
NYダウは堅調に推移。米10年債利回りが2.03%あたりに上昇。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル円が85円台を回復して反発。
午後11時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
深夜12時頃からポンドドルが再び下落。
深夜12時半頃からドル円が再び上昇。
ポンド円はやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルが再び下落して1.12台を割り込む。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が堅調傾向で推移。
独仏英の株式市場は大幅高で取引を終える。
NYダウは前週末比200ドル超の上昇。
深夜1時過ぎにドル円が120円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが一時やや反落。
深夜1時半過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが一時小幅に反発。豪ドル米ドルが再び反発して上昇。
深夜2時半頃からユーロドルやユーロ円が再びやや下落。
ドル円は小幅な揉み合いに。豪ドル円が95円台半ばへ上昇。
モスコビシ欧州委員
「スペインの2016年の予算案はEU基準に抵触する恐れがある。
選挙後に最新の予算案を確認。」
深夜3時頃からポンドドルが再びやや下落。ポンド円がやや反落。
深夜3時半過ぎにNYダウが300ドル超の上昇に。
米10年債利回りは2.054%あたりに上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルが一時再びやや反発。ポンドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルが再びやや反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
深夜4時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
NY時間終盤にかけてポンドドルやポンド円が再びやや反落。
米10年債利回りは2.054%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比+304.06ドルで取引を終える。


<10月6日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円はやや下げた後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は46ドル台前半で推移。
午前7時半頃からドル円が小幅に反落。
ユーロドルがやや堅調傾向で推移。
東京時間が近づく頃からポンドドルが反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円がやや反発。ポンド円が小幅に上昇。
日経平均は前日比296.92円高で始まり一時300円超の上昇。
東京時間序盤はユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落。
ドル円が小幅に反落した後にやや反発して揉み合う。
豪貿易収支(8月)は予想より弱い−30.95億豪ドル。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
午前9時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円が一時120円台後半へ上昇。
ユーロドルがやや下落。ポンドドルが小幅に下落。
ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。。
安倍首相
「新しいアジア太平洋の世紀の幕開け。
TPPは私達にチャンスをもたらす。TPPは国家百年の計。
重要品目、関税撤廃の例外をしっかり確保した。
品質の高さが正しく評価されるルールを作る。
国民皆保険制度は今後も堅持する。」
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
香港の株式市場は1.44%高で始まる。
中国上海株式市場は国慶節で休場。
午前10時半過ぎにドル円が反落。
ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発して堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
日経平均が上げ幅をやや縮小。ダウ先物がやや反落。
午前11半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.51台半ばで小幅な揉み合いに。
ユーロ円がやや軟調傾向で推移。豪ドル円は小幅に揉み合う。
正午過ぎにポンド円が小幅に反落して揉み合う。
豪RBAが政策金利を2.00%に据え置く。
豪RBA声明、
「金融政策は緩和的である必要。
豪ドルは商品相場の大幅な下落に調節しつつある。
経済にはしばらくの間たるみがある見通し。
経済は長期平均を下回るペースで拡大。
向こう1-2年のインフレは目標と合致すると予想。
規制措置が住宅市場のリスクを抑制。」
豪RBAが追加緩和を示唆せず豪ドル買い反応。
豪ドル米ドルが0.71台へ急伸。豪ドル円が85円台後半へ急伸。
ドル円は120円台半ばで小幅上下動の揉み合いに。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物がやや軟調に推移。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
東京時間終盤にかけてドル円がやや下落。クロス円がやや下落。
ユーロドルはやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
香港の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
日経平均は前日比180.61円高で大引け。5日続伸。
独製造業新規受注(8月)は予想より弱い前月比−1.8%。
ユーロ売り反応。ユーロドルが反落。
ドル円が120円台前半へ下落。ユーロ円が134円台半ばへ下落。
ポンド円が182円台前半へ下落。豪ドル円が85円台半ばへ反落。
豪ドル米ドルが反落。
その後、ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
午後3時半過ぎにポンドドルが反落。ドル円がやや反発。
英の株式市場は小幅高で始まりマイナス圏へ反落。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は46ドル台前半で推移。
ドルストレートがやや反発。ユーロドルが1.12台を回復。
ドル円が小幅に反落した後に一時やや反発。
ユーロ円が反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
スイス消費者物価指数(9月)は予想より前月比+0.1%。
市場反応は限定的。ドルスイスがやや反発。
その後、豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
午後4時半頃からドル円が再びやや反落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で推移。
原油先物が46ドル台を割り込む。
ユーロドルが1.12台前半へ上昇。
午後5時過ぎにドル円が再び反発して上昇。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は揉み合う。
ポンド円が182円台半ばへ反発上昇。
豪ドル円や豪ドル米ドルが小幅に反発。
原油先物が一時46ドル台を回復。
午後5時半過ぎにポンドドルがやや上昇。
ポンド円が堅調に推移。
独仏の株式市場が前日比プラス圏へ反発。ダウ先物が一時やや反発。
午後6時半過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル円や豪ドル米ドルが反落。ポンドドルやポンド円がやや反落。
午後7時過ぎにドル円が再びやや反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円はやや堅調傾向で推移。
午後8時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロ円が135円台を回復。ドル円は小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
英の株式市場が前日比プラス圏推移に。
原油先物が46ドル台半ばへ上昇。
米貿易収支(8月)は予想より弱い−483.3億ドル。
ドル円は小幅に揉み合う。
加国際貿易収支(8月)は予想より−25.3億加ドル。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
午後9時半過ぎにユーロドルが反落。
ユーロ円が反落して一時135円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円は堅調傾向で推移。
その後、ドル円がやや上昇。
午後10時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
NYダウは小幅安で始まり前日比プラス圏へ反発。
米10年債利回りは2.067%あたりで推移。
原油先物は46ドル台後半で推移。
ドル円が堅調に推移。ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。ユーロ円がやや上昇。
独仏の株式市場が1%超の上昇。原油先物が47ドル台へ上昇。
ポンド円が一時183円台を回復。
加Ivey購買部協会指数(9月)は予想より弱い53.7。
市場反応は限定的。ドルカナダがやや下落。
午後11時過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が堅調に推移。
ポンドドルが1.52台を回復。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
IMF
「世界成長見通しを下方修正。
2015年は3.1%(前回3.3%)、2016年は3.6%(前回3.8%)、
米国は2015年が2.6%(前回2.5%)、2016年が2.8%(前回3.0%)
ユーロ圏は2015年が1.5%(前回1.5%)、2016年が1.6%(1.7%)
日本は2015年が0.6%(前回0.8%)、2016年が1.0%(前回1.2%)
中国は2015年が6.8%(前回6.8%)、2016年が6.3%(6.3%)」
IMF
「労働市場の持続的引き締まりや
このところの円安は物価押し上げ圧力。
物価上昇率が中期的に1.5%へと緩やかに向かうことに寄与。
一方、短期的な展望は弱まり中期的なインフレ見通しは
日銀の目標を著しく下回っている。
日銀は一段の緩和に向けた準備をすべき。」
午後11時過ぎにポンド円が反落。
NYダウが一時再び前日比マイナス圏へ反落。
午後11時半過ぎポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。ポンドドルが堅調に推移。
NYダウが再び前日比プラス圏へ反発。
深夜12時過ぎにドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
原油先物が48ドル台へ上昇。
ユーロドルが一時やや反落。ポンド円が一時183円台を回復。
深夜12時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが再びやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
NYダウが反落して前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りが2.044%あたりに低下。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや上昇。
深夜1時半過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル円が一時86円台へ上昇。ドル円がやや反発して揉み合う。
独財務相
「英国のEU離脱阻止に向けてあらゆることを行う。
EU離脱は惨事となるだろう。信頼感が英国に残留を確信させる。」
米3年債の入札では最高落札利回り0.895%、応札倍率3.14倍。
深夜2時半過ぎにユーロドルやポンドドルが再びやや上昇。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
深夜3時過ぎにユーロ円やポンド円が小幅に上昇して揉み合う。
深夜3時半過ぎにドル円が再び反落。
深夜4時過ぎに豪ドル円が86円台前半へ上昇。
報道「決済通貨として人民元が日本円を抜いて第4位に。
決済通貨の順列は1位が米ドル、2位がユーロ、
3位がポンド、4位が人民元、5位が円。」
米10年債利回りは2.035%。
NY原油(WTI)は48ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+13.76ドルで取引を終える。


<10月7日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル円やポンド円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
原油先物が一時49ドル台前半へ上昇。
午前6時過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反発して揉み合う。
サンフランシスコ連銀総裁
「2015年の米利上げ支持をあらためて表明。
次に適切なステップは緩やかな利上げ。
米国は安定成長に向けて月間ベースでせいぜい10万人の
新規雇用が必要なだけだろう。米国は近い将来完全雇用に達する。
インフレ率は徐々に2%に戻るだろう。
不動産など資産価格の上昇で不均衡の兆候。
米失業率は今年か16年初めに5%を割り込み、
17年にかけて同水準にとどまる。FRBは2%前後の安定成長望む。
全体として世界の見通しに根本的な変化なし。
中国に対して楽観的。米金融政策は利上げ後もなお緩和的。
FRB史上最も緩やかな利上げになるだろう。
米国内のインフレ率が上向く若干の兆候。
依然15年の利上げが合理的と考えている。」
ユーロドルがやや軟調推移に。
ダウ先物はやや下落して揉み合う。
原油先物は48ドル台後半で推移。
午前7時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが再び小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前日比17.90円安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
午前9時過ぎにユーロドルなやポンドドルが一時小幅に反発。
ドル円は一時小幅に反落した後にやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
午前9時半過ぎにドル円がやや上昇。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや上昇。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが反発上昇。豪ドル円が上昇。
ポンドドルやポンド円がやや上昇。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。
アジアの株式市場はシンガポールを除き前日比プラス圏で始まる。
香港の株式市場は0.24%高で始まる。
中国上海株式市場は国慶節で休場。
午前11時頃からドル円が反落。ユーロ円やポンド円が反落。
日経平均が前日比マイナス圏推移に。
午前11時半過ぎにドル円が一時120円台を割り込み急落。
クロス円が下落。ポンド円が一時183円台を割り込む。
豪ドル円が一時86円台を割り込む。ポンドドルは小幅に揉み合う。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルは堅調に推移。
その後、ドル円やクロス円が一時下げ幅を縮小。
シンガポールの株式市場が前日比プラス圏へ反発。
香港の株式市場は堅調に推移。
日銀金融政策
「マネタリーベースの増加方針を維持、年80兆円。
木内氏が長期国債買い入れ45兆円に減額提案も1対8で否決。
足元の景気は緩やかな回復を続けている、判断維持。
先行きの景気は緩やかな回復を続けていく、判断維持。
消費者物価の前年比は当面0%程度で推移する、判断維持。
リスクは新興・資源国、欧州債務・景気・物価、米回復ペース。
経済・物価の上下双方のリスク要因点検し、必要な調整行う。」
正午過ぎにドル円やクロス円が下落。
ユーロドルやポンドドルが上昇。
ドル円が再び120円台を割り込む。
ポンド円が一時再び183円台を割り込む。
豪ドル円が一時再び86円台を割り込む。
原油先物が49ドル台へ上昇。
東京時間午後は日経平均が140円超の下落で始まる。
ドル円やクロス円は下げ幅をやや縮小。
日経平均が下げ幅を縮小。
ポンドドルや豪ドル米ドルが堅調に推移。
その後、ドル円が一時再びやや下落。
ユーロドルなどドルストレートがやや反落。
ユーロ円などクロス円が再びやや反落。
自民党の山本幸三議員
「アベノミクスのエッセンスは金融政策だ。
人々のマインドセットを変えるのが最重要。
消費増税はアベノミクスにとって大きな誤りだった。
完全雇用の達成が目標だ。消費低迷は民間投資に影響及ぼす恐れ。
年金受給者を中心に貧困層への補助が必要。
所得再分配の矢を加えることに言及。
今年の税収が予想上回ると予想。最大の問題は消費。
2017年の増税を可能にするような条件整える。
日銀はさらなる緩和が円安招く恐れを懸念。
円安は貧困層に苦境もたらしているが
1ドルが120から130円前後なら驚くべきレートでない。
国の債務について懸念していない。
財政状況は顕著なペースで改善している。
日銀が債券購入拡大なら財政状況改善へ。」
その後、ドル円が120円台を回復して上昇。クロス円が反発。
日経平均がプラス圏へ反発して100円超の上昇に。
ユーロドルが反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルは当日高値圏で揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル円が86円台前半へ上昇。ポンド円が183円台を回復。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
報道「第3次安倍改造内閣の閣僚名簿を発表。」
日景気先行CI指数速報(8月)は予想より強い103.5、
日景気一致CI指数速報(8月)は予想より強い112.5。
市場反応は限定的。
原油先物は49ドル台半ばへ上昇。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル米ドルがやや上昇。
ユーロドルはやや軟調に推移。
日経平均は前日比136.88円高で大引け。6日続伸。
独鉱工業生産(8月)は予想より弱い前年比+2.3%。
市場反応は限定的移。
午後3時過ぎにドル円が一時120円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円が一時やや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
黒田日銀総裁の定例記者会見
「企業の前向きな投資スタンスは維持されている。
生産は輸出の増加や在庫調整進捗背景に緩やかに増加へ。
原油価格次第で物価2%達成時期は多少前後する可能性。
物価2%程度に達するのは2016年度前半ころ。
量的・質的金融緩和は所期の効果を発揮している。
物価の基調は着実に高まってきている。
マクロ的な需給バランスは労働面中心に着実に改善。
家計の物価の見通しは全く変わっていない。
昨年と様変わりで企業の価格の引き上げが続いている。
物価2%目標実現に必要なら躊躇なく調整行う。
コアCPIだけ見てうんぬんすることはできない。
さまざまな指標を見る。
付利引き下げは検討していないし考えが変わるとは思っていない。」
ドル円は揉み合う。ポンド円や豪ドル円が一時やや上昇。
ユーロドルがやや軟調に推移。ポンドドルが反発。
仏貿易収支(8月)は予想より強い−29.75億ユーロ。
市場反応は限定的。
その後、ドル円がやや下落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ユーロ円が135円台を割り込む。ユーロドルが1.12台前半へ下落。
ドル円が下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルが上昇。ポンド円が183円台を回復して上昇。
豪ドル米ドルが一時0.72台を回復。豪ドル円がやや上昇。
午後5時過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
英鉱工業生産指数(8月)は予想より強い前月比+1.0%、
英製造業生産高(8月)は予想より強い前月比+0.5%。
ポンド買い反応。ポンドドルが一時1.53台を回復。
ポンド円が183円台半ばへ上昇。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
独の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が100ドル超の上昇。
午後6時過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反落。
午後7時過ぎにユードルが反発。ユーロ円が135円台を回復。
ポンドドルが再び上昇して1.53台を回復。ポンド円が再び上昇。
豪ドル米ドルが再び0.72台へ上昇。豪ドル円が再び上昇。
ドル円が一時やや下落。
午後7時半過ぎにドル円が反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+25.5%。
ドル円がやや上昇。クロス円が堅調に推移。
豪ドル円が86円台後半へ上昇。
午後8時過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉み合う。
午後8時半過ぎにドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
午後9時過ぎにポンドドルが小幅に上昇して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が反落。ポンド円が一時184円台へ上昇。
加住宅建設許可件数(8月)は予想より弱い前月比−3.7%。
市場反応は限定的。
午後9時半にユーロドルがやや反発。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後10時過ぎにユーロドルが再び反落。ユーロ円がやや下落。
ポンドドルが1.53台を割り込む。ポンド円がやや反落。
ドル円が120円台ををりこむ。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.075%あたりで推移。
原油先物は49ドル台半ばで推移。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
NYダウが一時150ドル超の上昇に。独の株式市場が1.5%超の上昇。
午後11時過ぎにドル円がやや反発して一時120円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が307万バレル増。
原油先物が48ドル台へ下落。
午後11時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ドル円が再びやや反落。
NYダウが上げ幅を縮小して反落。独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
ポンドドルが1.53台を回復して反発。ポンド円が反発。
深夜12時過ぎにドル円が下げ幅を拡大。
豪ドル円やポンド円が反落。豪ドル米ドルがやや下落。
ユーロドルが1.12台半後半へ反発。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。
英仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
深夜12時半過ぎからドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルが再びやや反発。豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
原油先物が一時48ドル台を割り込む。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにポンドドルがやや上昇。
ドル円が揉み合いながらも反発。
バーナンキ前FRB議長
「FRBが9月利上げを見送ったのは合理的な判断。
米経済は堅調に拡大。新興国経済の米経済への影響は
限定的な可能性が高い。しかし情勢は不確かな時期にある。
慎重に情勢を見極める必要。それには数ヵ月かかる可能性。」
深夜1時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
米10年債の入札では最高落札利回り2.066%、応札倍率2.59倍。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
NYダウが再びプラス圏推移に。
ユーロドルが揉み合いながらも軟調傾向で推移。
深夜2時半過ぎにユーロ円が一時やや反発。
深夜3時過ぎにドル円が一時120円台を回復。
豪ドル米ドルが再び小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。ユーロ円が再びやや反落。
深夜3時半過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ユーロドルが一時やや反発。
IMF世界金融安定性報告
「資産市場の混乱の可能性が世界的に高まっている。
米利上げ開始近づき新興市場にリスクが移りつつある。
米利上げ開始の前提条件がほぼ整う。
幾つかの新興市場国は格下げのリスク。
中国は市場ベースの改革への強いコミット必要。
米金融当局に金利上昇の円滑な吸収を可能にするよう訴える。」
米消費者信用残高(8月)は予想より弱い160.18億ドル。
NYダウが100ドル超の上昇に。
深夜4時過ぎにユーロドルが再び反落。ユーロ円がやや軟調に推移。
NY時間終盤にかけてドル円が再びやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
米10年債利回りは2.063%。
NY原油(WTI)は47ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+122.10ドルで取引を終える。


<10月8日(木)>

NYクローズ後はドル円が一時120円台を回復。
ユーロドルは軟調傾向で推移。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に下落。
ユーロ円やポンド円は小幅に揉み合う。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反発。ドル円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は48ドル台前半で推移。
英RICS住宅価格指数(9月)は予想より弱い+44%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込み軟調傾向で推移。
豪ドル円がやや軟調に推移。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
日国際貿易収支(8月)は予想より強い−3261億円、
日国際経常収支(8月)は予想より強い+1兆6531億円、
日機械受注(8月)は予想より弱い前月比−5.7%。
限定的ながら円買い反応。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
日経平均は前日比12.36円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや下落。クロス円がやや下落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや下げた後に反発。
午前9時半近くからドル円が反発。ユーロドルが一時やや反落。
日経平均が一時プラス圏へ反発。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.72台を回復。
午前10時過ぎにドル円が一時120円台前半へ上昇した後に反落。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円が一時135円台を回復。
ポンド円がやや上昇した後に反落。
豪ドル円がやや上昇した後に反落。
ダウ先物が軟調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3505元。
ドル円が120円台を割り込み下落。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は連休前比3.38%高で始まる。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込み下落。
豪ドル円が86円台前半へ下落。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円は揉み合う。
ポンド円が軟調傾向で推移。ポンドドルは揉み合う。
日経平均が前日比マイナス圏へ反落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
香港の株式市場がマイナス圏推移に。
日経平均が100円超の下落。
午前11時半過ぎにドル円が小幅に反発。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。ポンドドルがやや反落。
正午過ぎにドル円が再び反落して軟調に推移。
ユーロドルが再び反発。ユーロ円が一時やや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。ポンド円はやや軟調に推移。
午後12時半過ぎに豪ドル円が一時96円台を割り込む。
東京時間午後は日経平均が前日比マイナス圏で揉み合う。
午後1時過ぎにポンドドルが一時1.53台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅な揉み合いに。ユーロ円がやや反落。
午後1時半過ぎにポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
日経平均が下げ幅を拡大して一時200円超の下落。
日景気現状判断DI(9月)は予想より弱い47.5、
日景気先行き判断DI(9月)は予想より強い49.1。
日金融経済月報
「我が国の景気は輸出・生産面に新興国経済の
減速の影響がみられるものの緩やかな回復を続けている。
海外経済は新興国が減速しているが、
先進国を中心とした緩やかな成長が続いている。
輸出や鉱工業生産は新興国経済の減速の影響などから
このところ横ばい圏内の動きとなっている。
一方、国内需要の面では、設備投資は、
企業収益が明確な改善を続けるなかで緩やかな増加基調にある。
また、雇用・所得環境の着実な改善を背景に、
個人消費は底堅く推移しているほか、住宅投資も持ち直している。」
ダウ先物が100ドル超の下落。
原油先物が一時48ドル台を割り込む。
豪ドル円が86円を挟んで揉み合う。
ドル円は軟調傾向で推移。ユーロドルはやや堅調傾向で推移。
スイス失業率(9月)は予想とおりの3.2%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比181.81円安で大引け。
独貿易収支(8月)は予想より弱い+153億ユーロ、
独経常収支(8月)は予想より弱い+123億ユーロ。
ユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円がやや反落。
ドル円は軟調傾向で推移。ポンド円や豪ドル円が小幅に反落。
原油先物が48ドル台を回復。
その後、ドル円が一時やや反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時86円台を回復。
午後3時半過ぎにユーロドルが再び反発。
ドル円が再び下落。クロス円が再び下落。
豪ドル米ドルが再びやや下落。ポンドドルが一時小幅に反落。
中国上海株式市場は2.97%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日マイナス圏で始まる。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が135円台を回復。
午後4時過ぎにポンドドルが再び上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ドル円は下落して軟調に推移。
ユーロドルが一時1.30台を回復。ユーロ円が135円台前半へ上昇。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
午後4時半過ぎにドル円が反発上昇。豪ドル円が86円台を回復。
ユーロドルが反落。ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
その後、独仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ダウ先物が一時下げ幅をやや縮小。
午後5時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが再びやや上昇して揉み合う。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドやポンドドルがやや反落。
豪ドル円やポンド円がやや反落。ユーロドルが再び反発。
独仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルやポンド円が上昇。ユーロ円が上昇。
ダウ先物が再び下げ幅をやや縮小。
午後6時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
午後7時過ぎにポンド円が一時184円台へ上昇。
午後7時半過ぎにユーロドルが反落。ユーロ円は反落。
独の株式市場が再びプラス圏へ反発。ダウ先物が下げ幅を縮小。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。ドル円がやや上昇。
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く、
英BOEが資産買取プログラム規模を3750億ポンドに据え置く。
英BOE議事録要旨
「政策金利据え置きは8対1。資産買入規模の据え置きは全会一致。
マカファティー委員が利上げを主張。
生産性が回復しているいくつかの根拠がある。
ポンド高はインフレ率を押し下げる。余剰生産能力減少している。
短期的なインフレ見通しは8月以降弱まっている。」
ポンドドルやポンド円が揉み合いの後に下落。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ドル円がやや上昇。
欧ECB理事会議事録要旨
「インフレの下方リスクが増加していることで大方は認識共有。
ボラティリティーを理解するのにもっと時間が欲しい。
12月の流動性低下に備えてQE前倒しへ。」
ユーロ売り反応。ユーロドルが下落。ユーロ円がやや下落。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.53台を割り込む。
ポンド円が183円台前半へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
英の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
午後9時過ぎにユーロ円が135円台を割り込む。
ユーロドルは1.12台半ばへ下落。ドル円が上昇。
加住宅着工件数(9月)は予想より強い23.07万件。
市場反応は限定的。
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.3万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い220.4万人。
発表後はドル円がやや上昇。ドルストレートがやや下落。
ユーロ円がやや反発。
加新築住宅価格指数(8月)は予想より強い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。ドルカナダがやや上昇。
独連銀総裁
「更なる緩和は拒否。 緩和は持続的な成長を強めることはない。」
その後、ユーロドルが一時やや反発。ドル円がやや反落。
午後10時過ぎにドル円が再び上昇。ユーロドルが再びやや下落。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。ユーロ円が再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.054%あたりで推移。
原油先物は48ドル台半ばで推移。
午前10時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
仏の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
ラガルドIMF専務理事
「景気回復のために過度な自国通貨安への依存は避けるべき。
ユーロ圏や日本のように経済低迷もしくは低インフレン場合は
緩和政策が正当化される。
独、オランダのように条件が整っている国は
積極的な財政刺激策をとる必要。
一部の国は中期的に信頼感のある予算策定が最優先。
中国は金融改革を促進させより
市場メカニズムを取り入れることが最優先。」
午後11時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが再び反発。ユーロ円が135円台を回復して反発。
深夜12時近くに豪ドル米ドルが0.72台を回復。
深夜12時過ぎにドル円が再びやや反発してやや上昇。
ポンドドルが1.53台を回復。クロス円が反発上昇。
ポンド円や豪ドル円が堅調に推移。
NYダウが前日比プラス圏へ一時反発。米10年債利回りが上昇。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ドル円が再びやや反落。ドルストレートが堅調に推移。
NYダウが前日比プラス圏推移に。原油先物が49ドル台へ上昇。
ユーロ円は小幅上下動の揉み合い。
米30年債の入札では最高落札利回り2.914%、応札倍率2.46倍。
ミネアポリス連銀総裁
「FOMCは利上げではなく利下げを検討すべき。
労働市場は最大雇用付近にはなく一段の改善が可能。
インフレが2%に戻るのは早くても18年以降と予想。」
ドル円がやや下落。ドルストレートがやや上昇。
深夜2時半過ぎにドル円がやや反発。ポンド円が一時やや反落。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
米FOMC議事録
「多くは年内の利上げを予想。追加情報を待つのが賢明。
海外や金融市場の動きが経済を抑制する可能性。
それでも米経済へのリスクは概ね安定。
以前より物価の下振れリスクを認める参加者が増加。
数人は見通しや物価の下振れリスクを懸念。
多くは雇用の弛みが大きく解消したと指摘。
数人は最大雇用までには一段の改善が可能と指摘。
影響は小さいとしつつも中国経済の減速が
米純輸出をある程度抑制する可能性高い。
多くの参加者は米経済を抑制するリスクを認める。
ドル高の純輸出への影響は大きい。
数人は成長見通しと物価へのリスクが増したと判断。
6月時点より失業率の上振れリスク認める参加者が増加。」
発表直後はドル売り反応。ドル円が下落。ドルストレートが上昇。
ユーロドルが一時1.13台を回復。
ポンド円が184円台へ上昇。ユーロ円が一時上昇。豪ドル円が上昇。
米10年債利回りが一時低下。
カーニーBOE総裁
「FRBの利上げのタイミングは英中銀の決定には影響しない。
利上げの動向については年末付近により鮮明になる。
海外からの需要増加は期待できない。世界経済の動向に懸念。
中国は英経済にとって重要ではあるが絶対的ではない。」
NYダウが上げ幅を拡大して堅調に推移。米10年債利回りが再上昇。
原油先物が一時50ドル台へ上昇。
その後、ドル円が反発して一時120円台へ上昇。
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円が一時87円台へ上昇。
深夜4時過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円が小幅に反落。豪ドル円は小幅に揉み合う。
米10年債利回りは2.104%。
NY原油(WTI)は49ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+138.46ドルで取引を終える。


<10月9日(金)>

NYクローズ後はドル円が119.90レベルで小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
米アルコアの第3四半期決算では
調整後1株利益が予想より弱い0.07ドル。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が一時87円台を割り込む。
ポンド円が一時184円台を割り込む。
ダウ先物はやや下落して小幅に揉み合う。
原油先物は49ドル台後半で推移。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
米財務長官
「各国に近隣窮乏化政策行わないよう警告。
中国は改革実行の政治的意思示す必要。
米議会は債務上限の早期引き上げを。」
午前7時過ぎにドル円がやや反落。ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
午前7時半過ぎにドル円が反発。ポンド円や豪ドル円が小幅に反発。
午前8時頃から豪ドル米ドルが豪ドル円がやや上昇。
午前8時半過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
日経平均は前日比140.34円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや上昇。ユーロドルが小幅に下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時上昇。
その後、ドル円が小幅に反落して揉み合う。ユーロ円が小幅に下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
豪住宅ローン件数(8月)は予想より弱い前月比+2.9%。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が再びやや反発して揉み合う。
ポンド円やポンドドルが小幅に上昇。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円が再び反落。
豪ドル米ドルがやや上昇。ポンドドルがやや上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3493元。
ユーロドルやユーロ円がやや下落。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.10%高で始り一時マイナス圏へ反落。
午前10時半過ぎにドル円が再び上昇。ユーロ円が小幅に反発。
中国上海株式市場が再び反発してプラス圏推移に。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。ポンド円はやや上昇。
日経平均が上げ幅を拡大して一時150円超の上昇。
午前10時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
午前11時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや上昇して揉み合う。
豪ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンドドルはやや堅調傾向で推移。ポンド円は小幅な揉み合いに。
中国上海株式市場が堅調に推移。ダウ先物が下げ幅を縮小。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を拡大して200円超の上昇。
ドル円が再び反発。豪ドル円やポンド円が堅調に推移。
ユーロ円が小幅に上昇。ユーロドル小幅に揉み合う。
ダウ先物がプラス圏へ上昇。原油先物が50ドル台へ上昇。
日経平均が250円超の上昇に。
ドル円がやや上昇。ユーロ円やユーロドルが堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。ポンド円が堅調傾向で推移。
午後1時半過ぎにポンドドルがやや反落。
日経平均が揉み合いながらも堅調に推移。
東京時間終盤にかけてドル円が120円台を回復して上昇。
日経平均は前日比275.50円高で取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が120円台前半へ上昇。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが上昇。
豪ドル円やポンド円が堅調に推移。
中国上海株式市場が1%超の上昇。
午後3時半近くからユーロドルやユーロ円がやや反落。
午後3時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ドル円が再び上昇。
仏鉱工業生産指数(8月)は予想より強い前年比+1.6%、
仏製造業生産指数(8月) は予想より強い前年比+2.0%、
仏財政収支(8月)は前回値より弱い−897億ユーロ。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
中国上海株式市場は1.27%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場が一時1%超の上昇。
原油先物は50ドル台前半で推移。
午後4時過ぎにユーロドルがやや上昇。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルやや豪ドル円が再びやや反発。
ドル円がやや反落。ユーロドルが1.13台を回復。
ポンドドルやポンド円は揉み合う。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
午後4時半過ぎにドル円が一時再びやや上昇。
ユーロ円が136円台へ上昇。ユーロドルが1.13台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.73台へ上昇。
豪ドル円が再びやや上昇。ドル円が再びやや反落。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が再びやや反発。ユーロドルやユーロ円がやや反落。
英商品貿易収支(8月)は予想より弱い−111.49億ポンド。
ポンド売り反応。ポンドドルやポンド円が反落。
原油先物が一時50ドル台を割り込む。
ユーロ円が一時136円台を割り込んだ後にやや反発。
午後5時半過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ユーロドルやユーロ円が再びやや上昇。
午後6時近くからポンドドルやポンド円が一時再びやや反発。
午後6時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後6時半過ぎポンドドルやポンド円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.73台前半へ上昇。豪ドル円が88円台へ上昇。
ダウ先物が下げ幅を縮小。独仏の株式市場が再び上げ幅を拡大。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
午後7時半過ぎにダウ先物がプラス圏へ反発。
原油先物が50ドル台後半へ上昇。
ドル円や豪ドル円やユーロ円が堅調に推移。ポンドドルが下落。
午後8時頃からドル円が一時やや反落して揉み合う。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
原油先物は50ドル台前半へ反落。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円がやや軟調に推移。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午後9時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が小幅に反発。
ドラギECB総裁
「ユーロ圏は回復の兆しをみせている。
成長見通しは引き続き下方リスク。
ECBは利用可能な全ての手段を活用する用意。
ECBはQEの規模や期間、構成を調整できる。」
ユーロドルが一時下げた後に再び上昇。ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
米輸入物価指数(9月)は予想より強い前月比−0.1%、
市場反応は限定的。ドル円がやや下げて揉み合う。
ポンド円やユーロ円が小幅に反落。
加雇用ネット変化(9月)は予想より強い+1.21万人、
加失業率(9月)は予想より弱い7.1%。
加ドル売り反応。ドルカナダが反発。
アトランタ連銀総裁
「10月と12月、いずれかの会合での利上げを予想。
インフレ指標は予想通りの上昇トレンドを示している。
見通しに変化はないがより下方リスクに注目。
労働市場には依然としていくらかのたるみ。
9月の雇用統計はかなり失望。9月の決定は正しかった。」
午後10時近くからユーロドルやポンドドルがやや反落。
午後10時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
原油先物が50ドル台を割り込む。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.125%あたりで推移。
豪ドル円が一時88円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。ドル円がやや反発。
原油先物が一時50ドル台を回復。
ユーロドルがやや下落。
米卸売在庫(8月)は予想より強い前月比+0.1%、
米卸売売上高(8月)は予想より弱い前月比−1.0%。
限定的ながらドル売り反応。ドル円がやや反落。
ドルストレートが一時小幅に反発。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。原油先物が49ドル台前半へ反落。
米10年債利回りが2.111%あたりに低下。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。
その後、ドルストレートがや下落。クロス円がやや軟調に推移。
NYダウが再びプラス圏へ反発。原油先物が49ドル台半ばへ反発。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
加第3四半期企業景況感調査は予想より強い+16.00。
限定的ながら加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
ラウテンシュレーガーECB専務理事
「追加緩和を検討するのは時期尚早。
現在のボラティリティを見通さなければならない。
過剰な流動性が誤ったインセンティブを与えることを懸念。」
ユーロドルやユーロ円が反発。
報道「米国防総省は過激派組織イスラム国掃討のための
シリア反体制派支援の見直し策を発表。
反体制派に対する武器の直接供与に踏み切るほか、
戦闘時に空爆支援を実施する。」
NY連銀総裁
「9月FOMCでは追加情報を求めた。
自身はなお年内利上げ派に属する。国内経済は力強い。
中国経済の減速が新興国経済へ影響するか注視。
市場のボラティリティを重視し過ぎないことが肝要。
政府機関閉鎖は可能性がないと見るが、
利上げ決定の一つのファクターになる。
12万から15万の雇用増でも失業率は下がる。
インフレは2%に戻ることを期待する。」
深夜12時過ぎにポンド円やポンドドルが一時やや反発。
原油先物が一時再び50ドル台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
その後、ポンドドルやポンド円が再び反落して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロドルやユーロ円が再びやや上昇。
深夜1時半近くからポンドドルやポンド円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向の揉み合い。
ドル円がやや反落して揉み合う。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。原油先物は49ドル台で推移。
シカゴ連銀総裁
「利上げは遅めに始め緩やかなペースにすべき。
利上げするには物価が上がり出すという一段の確信が欲しい。
実際に物価が上向いているとの根拠が極めて重要。
しかしコアインフレが上向くのは来年半ばになる可能性。
9月雇用統計はいくらか弱かったが全体の見方は変わらない。
18年末でもコアPCEは2%弱にとどまると予想。」
深夜2時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
報道「米下院が米原油輸出規制の廃止法案を承認。」
深夜3時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
NYダウが再びプラス圏へ反発。米10年債利回りは低下。
深夜3時半頃からドル円が再びやや反落。
深夜4時過ぎにポンドドルやポンド円が反落。
終盤にかけてユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ドル円は揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
米10年債利回りは2.088%。
NY原油(WTI)は49ドル台半ばでで引ける。
NYダウは前日比+33.74ドルの17084.49ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<10月12日(月)>

※本邦と加は休場。
※米はコロンブスデーで債券市場休場。

午後3時45分に仏経常収支(8月)、
が予定されています。


<10月13日(火)>

朝8時01分に英BRC小売売上高調査(8月)、
朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨、
午前9時半に豪NAB企業景況感指数(9月)、
(時間未定)中国貿易収支(9月)、
午後2時に日消費者態度指数(9月)、
午後3時に独消費者物価指数改定値(9月)、独卸売物価指数(9月)、
午後4時15分にスイス生産者輸入価格(9月)、
午後5時半に英消費者物価指数(9月)、英生産者物価指数コア(9月)
同午後5時半に英小売物価指数(9月)、
午後6時に独ZEW景況感調査(10月)、
同午後6時に欧ZEW景況感調査(10月)、
などが予定されています。
(日)・中国・独・英・欧の指標には注目です。


<10月14日(水)>

朝8時50分に日国内企業物価指数(9月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(9月)、中国生産者物価指数(9月)
午後3時45分に仏消費者物価指数(9月)、
午後5時半に英失業保険申請件数(9月)、英失業率(9月)、
同午後5時半に英ILO方式失業率(8月)、
午後6時に欧鉱工業生産(8月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米小売売上高(9月)、米小売売上高(除自動車 9月)、
同夜9時半に米生産者物価指数(9月)、米生産者物価指数コア(9月)
夜11時に米企業在庫(8月)、
深夜3時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されています。
中国・英・欧・米の指標には注目です。
そして、ウェルズ・ファーゴ、JPモルガン・チェース、
バンク・オブ・アメリカなどの第3四半期決算が予定されています。


<10月15日(木)>

午前9時半に豪新規雇用者数(9月)、豪失業率(9月)、
午後1時半に日第三次産業活動指数(8月)、
夜9時半に米消費者物価指数(9月)、米消費者物価指数コア(9月)
同夜9時半にNY連銀製造業景気指数(10月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜11時にフィラデルフィア連銀景況指数(10月)、
などが予定されています。
豪・米の指標には注目です。
そして、シティグループ、ゴールドマン・サックス、
USバンコープ、などの第3四半期決算が予定されています。
また、EU首脳会議が開催予定です。


<10月16日(金)>

朝6時45分にNZ第3半期消費者物価、
午後3時35分から黒田日銀総裁の発言、
午後6時に欧消費者物価指数改定値(9月)、欧貿易収支(8月)、
夜9時半に加製造業出荷(8月)、対加証券投資(8月)、
夜10時15分に米鉱工業生産(9月)、米設備稼働率(9月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(10月)、
深夜5時に対米証券投資(ネット長期フロー 8月)、
などが予定されています。
NZ・欧・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(10月12日-10月16日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.00で始まり軟調に推移して94.88
で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.088%に上昇しました。
NYダウは週間612.12ドル上昇。17084.49ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは9日の高値120.34から
6日NY時間深夜の戻り高値120.37のポイントを巡る攻防が注目され
ます。ここを上抜けた場合は6日のNY時間前半の戻り高値120.49
から6日の高値120.56、さらに上昇した場合は9月25日NY時間深夜
の戻り高値120.92から121.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場
合は9月25日の高値121.23、さらに上昇した場合は9月10日の高値
121.32、ここを上抜けた場合は8月28日の高値121.71のポイントを
巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは9日ロンドン時間序盤の押し目120.09
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は120.00の「00」
ポイント、さらに下落した場合は7日の安値119.74、ここを下抜けた
場合は8日の安値119.62、さらに下落した場合は119.000の「00」ポ
イントここを下抜けた場合は2日の安値118.68を巡る攻防が注目さ
れます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、13日の日銀金融政
策決定会合議事録要旨と中国貿易収支、14日の中国消費者物価指数と
米小売売上高と米生産者物価指数コアと米地区連銀経済報告、15日の
米消費者物価指数と米消費者物価指数コアとNY連銀製造業景気指数
と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とフィラデルフ
ィア連銀景況指数、16日の黒田日銀総裁の発言と米鉱工業生産とミシ
ガン大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のドル円は、米雇用統計明けの週初5日に「TPP大筋合意へ」と
の報道があるなか119.97で始まり日経平均やNYダウなど株式市場の
上昇を背景に揉み合いながらも堅調に推移して6日の東京時間前半に
週高値となる120.56へ上昇する展開になりました。その後、やや反
落して翌7日の東京時間前半にかけて120円台半ばから120円台前半
での上下動の揉み合いになりましたが、同日午前11時半過ぎに仕掛
け的な下落の後に一時戻すも、一部で追加緩和期待のあった日銀金融
政策が据え置きとなったことを背景に119.76へ急落する展開になり
ました。その後、自民党の山本幸三議員の「アベノミクスのエッセン
スは金融政策。人々のマインドセットを変えるのが最重要。(中略)
1ドルが120円から130円前後なら驚くべきレートでない。国の債務
について懸念していない。財政状況は顕著なペースで改善している。
日銀が債券購入拡大なら財政状況改善へ。」との発言も背景に戻して
120円を挟んでの上下動の揉み合いになりましたが、8日の国慶節の
連休明けの中国上海株式市場が3.38%高で始まるも日経平均が軟調に
推移したことを背景に反落して、ロンドン時間序盤に週安値となる
119.62へ下落する展開になりました。その後、切り返して反発した後
に上下動の揉み合いになりFOMC議事録の発表を迎えました。FOMC議事
録では「多くは年内の利上げを予想。」としながらも「追加情報を
待つのが賢明。海外や金融市場の動きが経済を抑制する可能性。」な
どが示されて一時119.68へ急落しましたが、その後、NYダウの堅調
を背景に反発して一時120円台を回復した後に再びやや反落して揉み
合う展開になりました。その後、翌9日の東京時間後半にかけて上下
動の揉み合いが続きましたが、日経平均が250円超の上昇になったこ
とを背景に東京時間終盤に120円台を回復してNY時間序盤にかけて
120.34へ上昇する展開になりました。その後、小幅上下動の揉み合い
になり終盤にかけてやや反落して120.21で週の取引を終えました。


先週はネガティブ・サプライズとなった米雇用統計の翌週でしたが、
米利上げ時期の観測が後退したことを背景に株式市場が堅調に推移し
て、日銀の金融政策は据え置きとなったものの、国慶節明けの中国上
海株式市場が堅調に推移したことも背景に日経平均が週間で713円の
上昇となったことで、ドル円は下げては上げるレンジ性の相場で週間
にわずか24Pipsながら上昇する展開になりました。

週初はG20への市場反応がまずは注目されますが、今週は米小売売上
高や米消費者物価指数など米重要経済指標とともに中国貿易収支と中
国消費者物価指数が発表予定で中国経済の動向として注目されます。
そして、引き続き日経平均やNYダウなど株式市場の動向も観ていき
たいものです。また、14日と15日の米主要金融機関の第3四半期決
算も注目されます。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは先週高値1.1386の
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.1400
の「00」ポイント、さらに上昇した場合は9月18日の高値1.1459、
ここを上抜けた場合は1.1500の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます。
一方、下落した場合は、まずは9日のNY時間の押し目1.1335のポイ
ントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は1.1300の
「00」ポイント、さらに下落した場合は8日のNY時間序盤の押し目
1.1237、ここを下抜けた場合7日の安値1.1211から1.1200の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、13日の独消費者物価指数改定
値と独・欧ZEW景況感調査、14日の欧鉱工業生産、16日の欧消費者
物価指数改定値と欧貿易収支、などが注目されますが、対ドル通貨ペ
アとして、14日の米小売売上高と米生産者物価指数コアと米地区連銀
経済報告、15日の米消費者物価指数と米消費者物価指数コアとNY連
銀製造業景気指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者
数とフィラデルフィア連銀景況指数、16日の米鉱工業生産とミシガン
大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドルは、米雇用統計明けの週初5日に1.1219で始まり
堅調に推移してロンドン時間前半に発表された欧小売売上高が予想よ
り強い結果になったことも背景に1.1289へ上昇しましたが、独の株
式市場が2.5%超の上昇になるなか反落して、NYダウが大幅高になり
米10年債利回りが2.018%に上昇したことを背景にロンドンフィック
ス過ぎに1.1173へ下落する展開になりました。その後、小幅な揉み
合いを経て、翌6日のロンドン時間序盤に1.12台を回復してNY時間
終盤にかけて1.1279へ上昇しました。その後、小幅な揉み合いを経
て、翌7日の東京時間後半からやや反落して、1.12台前半から1.12
台後半を範囲とする上下動の揉み合いになりました。その後、翌8日
のロンドン時間に独仏英の株式市場が前日マイナス圏で始まるなか
1.1314へ上昇しましたが、独仏の株式市場の上昇に伴い反落して、
ECB理事会議事録要旨で「インフレの下方リスクが増加していること
で大方は認識を共有。ボラティリティーを理解するのにもっと時間が
欲しい。12月の流動性低下に備えてQE前倒しへ。」などが示されるな
か1.1237へ反落する展開になりました。その後、再び反発してFOMC
議事録の発表直後に一時1.1326へ上昇しましたが、NYダウの堅調を
背景にドル円が反発したことに伴うドル買いを背景にやや反落して、
1.12台後半で揉み合いになりました。その後、翌9日のロンドン時間
に独仏の株式市場が1%超上昇して始まるも、ユーロ円やユーロポン
ドの堅調を背景に1.13台を回復して上昇する展開になりました。
その後、NY時間序盤に一時下押すも、ラウテンシュレーガーECB専務
理事の「追加緩和を検討するのは時期尚早。現在のボラティリティを
見通さなければならない。過剰流動性が誤ったインセンティブを与え
ることを懸念。」との発言を背景に再び反発して週高値となる1.1386
へ上昇する展開になりました。その後、NY時間後半からやや反落して
1.1356で週の取引を終えました。


先週はネガティブ・サプライズとなった米雇用統計の翌週でしたが、
米利上げ時期の観測が後退したことを背景に、独仏株式市場とユーロ
ドルとの逆相関が弱まり揉み合いながらも堅調傾向で推移しました。
そして、8日のECB理事会議事録要旨では「(前略)12月の流動性低下
に備えてQE前倒しへ。」が示されるも、同日に独連銀総裁が「更なる
緩和は拒否。緩和は持続的な成長を強めることはない。」と発言して
9日にドラギECB総裁が「(前略)成長見通しは引き続き下方リスク。
ECBは利用可能な全ての手段を活用する用意。ECBはQEの規模や期
間、構成を調整できる。」と発言するも、同日にラウテンシュレーガ
ーECB専務理事が「追加緩和を検討するのは時期尚早。(中略)過剰流
動性が誤ったインセンティブを与えることを懸念。」と発言するなど
ECB内にQE拡大に対する慎重論があることが示されました。

米要人発言ではいまだ年内利上げを示唆する発言が多いように見受け
られますが、米雇用統計後の米利上げ時期への市場観測は後退してい
て、さらにECBのQE拡大に対するECB内での意見の対立があること
はユーロドルの上昇要因になり得ますが、ユーロドルは日足レベルで
安値は切り上げるも、8月24日の高値1.1713からは高値は切り下げ
ていて、日足レベルでの高値切り下げの状況が維持されるのか、高値
を切り上げていくのか、今後の展開が注目されます。上昇した場合は
9月18日の高値1.1459が重要攻防になりそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その165 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十五話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円は下げては上げる展開だったが…、
 株式市場はリスク選好の展開になったな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 日銀金融政策は据え置きとなるも日経平均が週間で713円上昇して
 NYダウも週間で612ドル上昇するなど株式市場が堅調に推移して、
 国慶節の連休明けの中国上海株式市場も堅調に推移したのう…。」


『8月下旬来のリスク回避の嵐がひとまず過ぎ去った印象だが…、
 このまま順調な秋相場になっていくと良いよな…。ジイさん。』


「ふむ…。原油価格も一時50ドル台を回復するなど、
 エネルギー・セクターも一安心といったところと思われるが…、
 世界経済がこのまま持ち直して順調に推移すると良いのう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。『トレードの意外な事実』のお話でもさせてもらおうと
 思っとったのじゃが…、ジイの知人の『たかやん』さんから、
 特別リポートの公開の許可を頂くことができたので…、
 今日はそのご紹介をさせてもらうとしようかのう…。」


『おい、ジイさん。たかやんさんて誰なんだいその人は?』


「ふむ…。元は某証券会社のIT部に所属されていたお方じゃが…、
 投資関連書籍を二百冊余も読破され相場の知識が深いだけではなく
 専業トレーダーとしての自身の経験を通して綴る秀逸なリポートを
 ご自身のデイトレ生存率向上ブログで発表されている、
 知る人ぞ知る著名なブロガーの方じゃよ…。」


『ふーん。そうなんだぁ…。』


「ジイはまだ直接お会いしたことはないのじゃが…、
 教員免許もお持ちで、哲学者のような風貌と風の便りに聞いていて
 ジイも死ぬ前に一度はお会いしたいと思っているお方じゃ…。」


『で…、公開の許可をもらったという特別リポートとは
 どんなリポートなんだい?』


「ふむ…。こちらのPDFのリポートじゃよ。溜口剛太郎殿。」

http://www.traderspage.biz/pdf/dt2015.pdf
右クリックして「名前を付けてリンク先を保存」でダウンロード


『ジイさん。なかなか興味深いリポートじゃないか…。』


「ふむ…。このリポートはたかやんさんのリポートの極一部で、
 たかやんさんの『無料メール・セミナー』に登録すると、
 日々、含蓄のあるセミナーメールを届けてもらえるだけではなく、
 さらに沢山の有益なリポートを無料で読むことができるのじゃ。」


『どうしたら、その「無料メール・セミナー」とやらに
 登録することができるんだい?』


「ジイも登録しておるが…、以下のページの末尾から
 簡単に登録が可能じゃ…。 http://www.seizon.biz/z/EU/ 
 もちろん、もしも気に入らなければすぐに解除も可能じゃよ…。」


『沢山あるという無料リポートには、他にどんなのがあるんだい?』


「ふむ…。たかやんさんの経験も踏まえて書かれた
 トレーダーと解離性のお話も興味深いものであったのう…。」


『……。』


「トレードは、まずは優位性(エッジ)のある状況を学び知り、
 優位性は聖杯にあらず、既定の損切りに価格が達すれば潔く切るも
 含み益となれば利大を目指すということを、ただ淡々と執行して
 『トータル収支としての勝(利益)』を目指していくものじゃが…、
 切らずに戻ることを経験したり、サインのダマシを経験すると、
 『戻るかもしれない』と損切りを躊躇したり、
 『ダマシになるかもしれない』とサインが出ても躊躇したり、
 あるいは、次第に個々のトレードすべてに勝とうとして、
 際限なきナンピンや両建ての自己流を加えてしまうなど、
 本来あるべきトレードのスタイルを崩してしまう場合があるが…、
 『知っていることと、やっていることの解離』が生じてしまう
 ことについてのリポートはとても興味深いものじゃったのう…。」


『なかなか面白そうなリポートじゃないか…。じゃあ、オレ様も
 「無料メール・セミナー」とやらに登録してみるとするかな…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その164


先週末の米雇用統計はネガティブ・サプライズになりましたが、
250ドル超下落したNYダウが前日比200ドル超の上昇となって
ドル円が急落後に大きく戻す相場展開になりましたね。


<9月28日(月)>

ドル円は小幅に下げて始まり小幅に揉み合う。
ユーロドルは小幅に下げて始まった後にやや反発。
ユーロ円が小幅な下窓を空けて始まった後にやや反発。
ポンドドルは小幅に反発して始まる。ポンド円が183円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して始まった後に反落。
午前7時近くにポンドドルが一時1.52台を回復。
報道「スペインのカタルーニャ自治州の選挙では独立派が勝利。」
市場反応は限定的。
ダウ先物はやや下落して始まる。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎにドル円が小幅に反発。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
午前7時半過ぎにドル円が反落してやや軟調に推移。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。ポンド円がやや反落。
午前8時過ぎに豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
東京時間が近づく頃からドル円やクロス円がやや下落。
ユーロドルが反発して1.12台を回復。
ポンドドルが一時1.52台を回復。
日経平均は前週末比69.39円安で始まる。
東京時間序盤はドル円やクロス円が軟調に推移。
ユーロドルが小幅に上昇。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円が183円台を割り込む。
日経平均が一時250円超の下落。
ユーロドルがやや反落。
午前9時半頃からドル円がやや反発。
日経平均が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。ユーロ円は揉み合う。
ポンド円が一時183円台を回復。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3729元。
香港や台湾が休場。
中国上海株式市場は前週末比0.22%安で始まる。
ドル円が小幅に反落。クロス円が反落してやや軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
中国鉱工業利益(8月)は前回値より弱い−8.8%。
原油先物は45ドル台前半で推移。
中国上海株式市場が一時1%超の下落。
日経平均が一時再び下げ幅をやや拡大。
午前11時過ぎにユーロドルがやや反発。
その後、中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
正午過ぎにユーロドルが再び反落。ごドル米ドルが反落。
ユーロ円が軟調に推移。豪ドル円が再び反落。
ポンドドルやポンド円が小幅に揉み合う。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。ダウ先物が下げ幅を縮小。
東京時間午後は日経平均が前週末比マイナス圏で揉み合う。
ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
日景気先行CI指数確報(7月)は前回値より強い105.0、
日景気一致CI指数確報(7月)は前回値より強い113.1。
市場反応は限定的。
ドルストレートがやや軟調に推移。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ユーロ円などクロス円が軟調に推移。ドル円がやや軟調に推移。
午後2時半過ぎにドルストレートがやや反発。
黒田日銀総裁
「民需は堅調さを維持している。
企業、家計とも所得から支出へ前向き循環が働いている。
個人消費は底堅い推移。今後底堅さを増していく。
企業の設備投資も前向き。
我が国の経済は緩やかな回復を続けている。
物価目標の早期実現に必要と判断すれば躊躇なく調整を行う。
量的・質的金融緩和はデフレ脱却に向け所期の効果を発揮。
インフレ目標の達成時期2016年度前半頃。
原油価格により前後する可能性には留意が必要。
米国の利上げが視野に入ってきていることは、
米経済の改善を示している。
中国は実体経済面でこのところ幾分減速感が強まっている。
ただし、財政、金融政策などの政策対応余地は比較的大きい。
円高是正はプラス面とマイナス面がある。
為替相場は安定して推移するのが望ましい。」
東京時間終盤にかけてドル円やクロス円がやや反発。
日経平均は前週末比245.89円安で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルやポンドドルが反落。
中国上海株式市場が再び前週末比プラス圏へ反発。
ダウ先物が前週末比プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反発した後に再びやや下落。
午後4時近くに豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場は0.27%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
ドル円が下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや上昇。
午後4時半過ぎにポンドドルが1.52台を回復。
ポンド円が一時183円台を回復。
ラウテンシュレーガーECB専務理事
「銀行の信頼感は低水準、成長を阻害も。」
その後、独仏の株式市場が1%超の下落に。ダウ先物が反落。
ドル円は揉み合う。ユーロ円やポンド円がやや反落。
午後5時半過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルは上下動の揉み合い。
その後、ポンドドルが再び上昇。
午後6時過ぎにユーロドルがやや反発。ドル円がやや反落。
独仏の株式市場が1.5%超の下落。英の株式市場が1%超の下落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。
ドル円は軟調に推移。ポンド円が反落。
ラウテンシュレーガーECB専務理事
「EQ拡大についての議論は時期尚早。
経済の基調に変化はみられない。」
午後6時半過ぎにドル円が一時小幅に反発。ユーロドルがやや反落。
独の株式市場が下げ幅を一時やや縮小。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。ユーロ円が下落。
原油先物が45ドル台を割り込む。ダウ先物が軟調に推移。
ポンドドルが1.52台を割り込む。ポンド円が下落。
ドル円が一時120円台を割り込む。
午後8時過ぎにドル円がやや反発。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが0.70台を割り込む。
豪ドル円が84円台を割り込む。ドル円が再びやや反落。
仏の株式市場が2%超の下落。ダウ先物が100ドル超の下落。
ユーロドルが小幅に反発。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが一時反発。
豪ドル円が一時84円台を回復。
ユーロドルが再びやや反落。ドル円が小幅に反発して揉み合う。
米指標発表直前に豪ドル米ドルが一時再び反落。
米個人所得(8月)は予想より弱い前月比+0.3%、
米個人消費支出(8月)は予想より強い前月比+0.4%、
米PCEデフレータ(8月)は予想とおりの前年比+0.3%、
米PCEコア・デフレータ(8月)は予想とおりの前年比+1.3%。
限定的ながらドル買い反応。ドル円がやや反発。
ドルストレートがやや下落。
その後、豪ドル円が一時再び84円台を回復。
ポンド円が一時やや反発。豪ドル米ドルが一時再びやや反発。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
NY連銀総裁
「FOMCは年内に利上げを実行すると予想している。
経済が今の軌道ならゼロ金利解除の論拠は強い。
10月FOMCは利上げ決定の可能性がある会議になる。
市場は初回利上げのタイミングを強調し過ぎている。
初回利上げの引き締め効果が大きければ、
その後の利上げペースは緩やかに。
機械的に利上げを行うわけではない。
ドルはFOMCが考慮する要素の一つ、米経済に影響。
金融安定のリスクは現時点では高くない。
市場ベースのインフレ指標にはあまり重点を置かない。
2%のインフレ目標は上限ではない。」
10時過ぎにドル円が小幅に反落。ポンドドルはやや軟調に推移。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは2.145%あたりで推移。
ドルストレートが反発。ドル円が120円台を割り込む。
クロス円が軟調に推移。ユーロ円が一時134円台を割り込む。
NYダウが150ドル超の下落。
米中古住宅販売成約(8月)は予想より弱い前月比−1.4%。
ドル売り反応。ドル円が下落。
ユーロドルが反発上昇。ユーロ円が反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が一時182円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.70台を回復。豪ドル円がやや反発。
独株式市場が一時2%超の下落。仏株式市場が一時3%超の下落。
原油先物が一時45ドル台を回復。
米ダラス連銀製造業活動指数(9月)は予想より強い−9.5。
市場反応は限定的。
ドル円が軟調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
ユーロドルが1.12台を回復。ポンドドルが一時1.52台を回復。
深夜12時近くに豪ドル米ドルが一時再び0.70台を割り込む。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円が84円台を割り込む。ポンド円は軟調傾向で揉み合う。
NYダウが200ドル超の下落。原油先物は44ドル台半ばで推移。
ポンドドルが再びやや上昇。
ユーロドルは堅調に推移。ドル円は軟調に推移。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルが再び0.70台を割り込み反落。
ユーロ円が一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルが再び1.52台を割り込み反落。
ポンド円や豪ドル円が軟調に推移。
深夜1時半過ぎにNYダウが250ドル超の下落。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反発。
シカゴ連銀総裁
「利上げはより遅く開始し緩やかに上げるのが良い。
最大雇用の目標達成には比較的確信がある。
一方、2%のインフレ目標達成は大きく劣る。
エネルギー安や輸入物価低下が想定より長く物価を抑制も。
コアPCEは今後2年は2%を大きく下回ると予想。
18年末までにようやく2%を少し下回る水準に達する。」
深夜2時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円気小幅な揉み合いに。
ポンド円や豪ドル円は軟調傾向の揉み合い。
NYダウが軟調傾向で推移。
深夜4時近くら豪ドル米ドルが再び下落。
ユーロドルやユーロ円が再びやや反発。
NY時間終盤にかけドル円がやや上昇して一時120円台を回復。
ポンド円が反発して182円台を回復。豪ドル円がやや反発。
米10年債利回りは2.095%。
NY原油(WTI)は44ドル台半ばで引ける。
NYダウは前週末比−312.78ドルで取引を終える。


<9月29日(火)>

NYクローズ後はドル円が再び120円台を割り込みやや反落。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが下げた後にやや反発。
豪ドル円は小幅に反発して揉み合う。ポンドドルは小幅に揉み合う。
ポンド円は182円台を再び割り込みやや反落。
サンフランシスコ連銀総裁
「今年後半に年率2.25%のGDPを予想。
年内に失業率が5%下回ると予想。
世界の出来事は下振れリスクもたらす。
インフレ率は徐々に2%に向かって上昇。
利上げは年内の可能性が強い。
近い将来完全雇用に達する見通し。
住宅価格は急速に上昇しているがまだ転換点でない。
資産価格の不均衡が現れ始めている。
経済指標の結果は予想以上か予想を上回っている。」
午前6時過ぎに豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が反落。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルがやや反落。
ドル円は小幅に揉み合う。ポンドドルがやや下落。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルがやや軟調に推移。ボンドドルは軟調傾向で揉み合う。
東京時間が近づく頃からドル円がやや下落。クロス円が下落。
日経平均は前日比285.73円安で始まり450円超の下落。
ドル円が軟調に推移。豪ドル米ドルが下落。
ユーロドルが反発。ポンドドルが小幅に反発。
午前9時半過ぎにドル円が一時やや反発。ユーロ円がやや反発。
午前10時過ぎにドル円が再び下落。ポンド円が軟調に推移。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
日経平均が500円超の下落に。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3660元。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.47%安で始まる。
ユーロドルが1.12台後半へ上昇。ユーロ円が堅調に推移。
豪ドル米ドルが下げた後に反発。豪ドル円が反発。
ドル円が下げた後に反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ドル円がやや反落。ポンドドルが一時小幅に反発。
中国上海株式市場が一時2%超の下落。
正午過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが再び小幅に反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が再び下げ幅を拡大して600円超の下落。
ドル円が再び下落。豪ドル米ドルが一時再びやや反落して揉み合う。
ポンド円が下落。豪ドル円が下落。ユーロドルがやや上昇。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルが再び下落。
午後2時過ぎに日経平均が700円超の下落に。
ドル円やクロス円が軟調に推移。豪ドル円が83円台を割り込む。
ポンドドルが反発してやや上昇。ポンド円が反発。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
東京時間終盤にドル円が小幅に反発。
日経平均は前日比714.27円安で大引け。
独輸入物価指数(8月)は予想より弱い前年比−3.1%。
市場反応は限定的。
ユーロドルは堅調傾向で推移。
中国上海株式市場が一時2.5%超の下落。
ドル円が再び下落。ポンド円や豪ドル円がやや反落。
午後3時半過ぎにポンドドルが反落。ユーロドルがやや反落。
ドル円が再び反発。豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場は2.02%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まり1%超の下落。
豪ドル米ドルがやや下落して揉み合う。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ダウ先物が軟調に推移。原油先物は44ドル台半ばで推移。
その後、豪ドル米ドルが反発上昇。豪ドル円が83円台半ばへ上昇。
ポンドドルが再び反発上昇。ポンド円が181円台後半へ上昇。
ドル円が119円台後半へ反発上昇。
ユーロドルが反落。ユーロ円はやや反発。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後4時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルが一時やや反落。ドル円は堅調に推移。
午後5時過ぎにポンドドルが一時反落。
豪ドル米ドルが再び上昇して揉み合う。
その後、ポンドドルが再び上昇して一時1.52台を回復。
ポンド円が182円台を回復。ユーロドルが下落。ユーロ円が反落。
独の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
原油先物が44ドル台後半へ反発。
英消費者信用残高(8月)は予想より弱い+9億ポンド。
住宅ローン承認件数(8月)は予想より強い7.1万件。
限定的ながらポンド買い反応。
ポンドドルが一時再び1.52台を回復。
仏の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
ユーロドルが軟調に推移。豪ドル米ドルが再び上昇。
ドル円が一時120円台を回復。
欧消費者信頼感確報(9月)は予想とおりの−7.1。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにポンドドルが反落。豪ドル米ドルが反落。
ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ポンド円が反落。豪ドル円が反落。
午後6時半過ぎにポンド円が182円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
独仏の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
午後7時過ぎにドル円が再びやや反発して揉み合う。
ポンドドルが再び反発。ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ポンド円が182円台を回復。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
午後7時半過ぎにユーロ円が一時やや反発。
午後8時過ぎにポンドドルが下落。ポンド円が181円台へ下落。
ドル円が再びやや反落。ユーロ円が再び反落。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
午後8時半過ぎに原油先物が45ドル台へ上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円がやや反発。
独消費者物価指数速報(9月)は予想より弱い前年比±0.0%。
ユーロ売り反応。ユーロドルが下落。ユーロ円が下落。
ドル円がやや反発。ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが一時0.70台を回復。豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルが一時1.12台を割り込む。
ドル円が一時120円台を回復。
加鉱工業製品価格(8月)は予想より強い前月比−0.3%、
加原料価格指数(8月)は予想より強い前月比−6.6%。
市場反応は限定的。
午後9時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ドル円が一時120円台へ上昇。豪ドル米ドルが一時0.70台へ上昇。
ポンドドルが再び反落。豪ドル円が一時84円台を回復。
米ケースシラー住宅価格指数(7月)は予想より弱い前年比4.96%。
ドル円が反落。ユーロドルが一時再び1.12台を割り込む。
ユーロ円が再び下落。ポンド円が反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが下落の後にやや反発。
その後、ユーロドルが下落の後にやや反発。
原油先物が45ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.095%あたりで推移。
ドル円が下落。ポンド円が下落。ポンドドルが再び反落。
独仏の株式市場がマイナス圏推移に。
ユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
独の株式市場が一時1%超の下落。
その後、豪ドル米ドルが下げ幅を縮小。ドル円が下げ幅を縮小。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。原油先物が45ドル台を回復。
米10年債利回りが2.07%あたりに低下。
米消費者信頼感指数(9月)は予想より強い103.0。
発表直後はドル買い反応。ドル円がやや上昇。ユーロドルが反落。
ポンドドルはやや反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
その後、ユーロドルが再び反発。ユーロ円がやや上昇。
NYダウがプラス圏推移に。
豪ドル米ドルが再び0.70台を回復。豪ドル円が再び84円台を回復。
ドル円が120円台前半へ上昇。クロス円が上昇。
ポンド円が一時182円台を回復。
NYダウが一時100ドル超の上昇に。
独仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
原油先物が45ドル台半ばへ上昇。
午後11時半過ぎにドル円が再び120円台を割り込み反落。
クロス円が反落。ポンドドルが再び反落。
豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落。
独仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
深夜12時過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル円が84円台を割り込む。
ポンドドルが反発上昇。ポンド円が一時やや反発。
安倍首相
「日本の経済のファンダメンタルズはしっかりしている。
日本はデフレマインドから脱却。
仮に外的要因によって経済が大きな混乱に陥るようなことがあれば
機動的に経済・財政運営を行って対応していきたい。
中国は経済の背景にある構造的問題に取り組むことが重要。」
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルが一時再びやや反発。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
NYダウが再び前日終値を挟んで揉み合う。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
共同通信
「独自動車大手VWは排ガス規制逃れ問題について
顧客に短期間で修理が可能なことを通知するとの声明を公表して、
事実上リコールに踏み切る方針を示した。」
深夜1時過ぎにポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが再び反落。
豪ドル円がやや軟調に推移。ポンド円がやや反落。
深夜2時過ぎにドル円が一時反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが一時やや反発。ポンド円が一時やや反発。
豪ドル円がやや反発。
深夜3時近くから豪ドル米ドルが再び下落。ユーロ円がやや反落。
独連銀総裁
「ECBは原油価格のインフレへの影響を見越すべき。
デフレへの恐怖は大袈裟で消失している。
ギリシャ危機はソブリン債にリスクが無いわけではない、
ということを示した。」
深夜3時半過ぎにドル円が再び下落。ユーロドルが再び反発。
ポンドドルが一時やや反発。ポンド円はやや反落。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
深夜4時半過ぎにドル円が反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが再び反落。
豪ドル米ドルが再びやや反発。豪ドル円が再びやや反発。
ポンド円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
米10年債利回りは2.058%。
NY原油(WTI)は45ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+47.24ドルで取引を終える。
午前8時頃からドル円が上昇。

<9月30日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅上下動の揉み合い。
クロス円は小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが反落した後に小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルはやや上昇。
NZ住宅建設許可件数(8月)は前回値より弱い前月比−4.9%。
市場反応は限定的。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は44ドル台後半で推移。
午前7時半頃から豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が上昇。
ユーロ円が堅調に推移。ポンド円が堅調傾向で推移。
安倍首相
「新たに掲げた新3本の矢には具体的な目標掲げ全力で放つ。
再選を受けて10月7日に内閣改造行う予定。
自民党役員人事も同日実施する。」
英GFK消費者信頼感調査(8月)は予想より弱い+3。
市場反応は限定的。
午前8時過ぎにユーロドルが小幅に反落。
午前8時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
ドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
豪ドル米ドルが堅調に推移して0.70台へ上昇。
日鉱工業生産速報(8月)は予想より前月比%、
日小売販売額(8月)は予想より前月比%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比263.00円高で始まり300円超の上昇。
東京時間序盤はドル円がやクロス円が堅調に推移。
豪ドル円が84円台を回復。豪ドル米ドルが堅調に推移。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円が一時135円台を回復。
午前9時半好きに豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が小幅に反落。
午前10時過ぎにドル円が一時120円台を回復。
NYダウはプラス圏で堅調に推移。日経平均が一時350円超の上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3613元。
ドル円がやや反落。クロス円がやや軟調に推移。
ドルストレートが小幅に反発して揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.48%高で始まる。
豪住宅建設許可件数(8月)は予想より弱い前月比−6.9%。
豪ドル売り反応。
豪ドル米ドルが下落して一時0.70台を割り込む。
豪ドル円が反落して一時84円台を割り込む。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
午前11時半過ぎに豪ドル円が84円台を回復。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
正午過ぎにドル円がやや反発。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を拡大。
クロス円が堅調傾向で推移。ユーロ円が一時135円台を回復。
ポンドドルや豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
ユーロドルはやや堅調傾向で揉み合う。
日経平均が先日比450円高に上昇。ダウ先物が100ドル超の上昇。
ドル円は小幅な揉み合いに。ユーロ円がやや反落。
午後1時半過ぎにユーロドルが小幅に反落。
日新築住宅着工戸数(8月)は予想より強い93.1万件。
日経平均が一時500円超の上昇。
ドル円が再びやや上昇。
午後2時過ぎにユーロドルが下落。ユーロ円が下落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午後2時半頃過ぎにポンド円や豪ドル円がやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場が一時1%超の上昇。
日経平均は前日比457.31円高で大引け。
独小売売上高指数(8月)は予想より弱い前月比−0.4%。
ユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
英ネーションワイド住宅価格(9月)は予想より強い前月比+0.5%。
市場反応は限定的。ポンドドルが一時やや下落。
ドル円は堅調傾向で揉み合う。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルが下落して0.70台を割り込む。
豪ドル円が84円台を割り込み反落。
ダウ先物は堅調に推移。原油先物が一時45ドル台を回復。
ポンドドルが軟調傾向で推移。ポンド円は揉み合う。
仏生産者物価指数(8月)は前回値より弱い前年比−2.1%、
仏消費者支出(8月)は予想より弱い前年比+1.6%。
ユーロドルやユーロ円は軟調に推移。
ポンド度ドルが下落。ポンド円が反落。
スイスKOF景気先行指数(8月)は予想より弱い100.4.
ドルスイスは堅調に推移。
中国上海株式市場は0.48%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場は2%超の上昇。英の株式市場は1.5%超の上昇。
午後4時過ぎにドル円が一時120円台を回復。
豪ドル米ドルが0.70台を回復。豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルは下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンド円が小幅に反発。ユーロドルは軟調に推移。
その後、豪ドル米ドルが0.70台を回復。豪ドル円が84円台を回復。
ドル円が120円台前半へ上昇。
午後4時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円が反発。
ダウ先物は一時150ドル超の上昇。
午後4時半過ぎにドル円がやや反落。
独失業者数(9月)は予想より弱い0.2万人、
独失業率(9月)は予想とおりの6.4%。
発表直後は限定的ながらユーロ売り反応。
午後5時過ぎにドル円が再び反発して120円台前半へ上昇。
クロス円が上昇。ポンド円が182円台を回復。
ポンドドルが上昇。豪ドル米ドルが上昇。
原油先物が45ドル台前半へ反発。
英第2四半期GDP確報の前期比は予想とおりの+0.7%、
英第2四半期GDP確報の前年比は予想より弱い+2.4%、
英第2四半期経常収支は予想より強い−168億ポンド。
発表著後はポンド売り反応。ポンドドルがやや反落。
ポンド円が一時182円台を割り込む。ユーロドルが一時やや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ドル円は堅調に推移。
その後、ポンドドルやポンド円が反発上昇。
ユーロ円が一時135円台を回復。
欧消費者物価指数速報(9月)は予想より弱い前年比−0.1%、
欧消費者物価指数コア速報(9月)は予想とおりの前年比+0.9%、
欧失業率(8月)は予想より弱い11.0%。
発表直後はユーロ売り反応も限定的。
その後、ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
独仏の株式市場が2.5%超の上昇。英の株式市場が1.5%超の上昇。
午後7時過ぎにポンドドルが一時やや反落。
ユーロドルが下げた後に一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや上昇して揉み合う。
ポンドドルが一時1.52台へ上昇。ポンド円が一時183円台を回復。
午後8時近くからドル円がやや反落。
ポンドドルが1.52台を割り込み反落。
ポンド円が反落。豪ドル円がやや反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−6.7%。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
午後8時半近くにドル円が再びやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
午後8時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調傾向で推移。
英の株式市場が2%超の上昇。
米ADP雇用統計(9月)は予想より強い+20.0万人。
ドル買い反応。ドル円が一時やや反発。ドルストレートが下落。
ユーロ円などクロス円が下落。ユーロドルが1.12台を割り込む。
原油先物が一時45ドル台を割り込む。
その後、ドル円が反落。ドルストレートが下げ幅をやや縮小。
加GDP(7月)は予想より強い前月比+0.3%。
発表直後は加ドル買い反応。ドルカナダが一時反落。
午後10時近くからポンドドルや豪ドル米ドルが反発。
ユーロドルが再び下落して軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
午後10時半近くからドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時200ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.085%あたりで推移。
原油先物は45ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円がやや反発した後に再び反落。ポンドドルが反落。
ユーロドルが下落した後に一時やや反発。
米シカゴ購買部協会景気指数(9月)は予想より弱い48.7。
原油先物が一時45ドル台後半へ上昇。
午後11時頃からドル円が下落。クロス円が下落。
ポンドドルが下落。ユーロドルが下落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が396万バレル増。
原油先物が45ドル台前半へ反落。
午後11時半過ぎにドル円が120円台を割り込み下落。
ユーロ円が134円台を割り込み下落。
ポンド円が182円台を割り込み下落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
米10年債利回りが2.065%あたりに低下。
NYダウは堅調に推移。
報道「米上院が暫定予算案可決。政府機関の閉鎖回避へ。」
ラガルドIMF専務理事
「2016年の世界経済は緩やかな成長に留まる。
先進国は緩やかな上昇。今年の成長は昨年より弱い。
中国の新たな成長モデルやFRBの利上げ開始は
新興国経済を5年連続の減速に向かわせる。
中国の景気減速は輸出主導からの移行による。
世界経済は不均衡で失望。
中国の需要減速は商品価格を低水準に据え置く。
FRBは金利正常化において均衡のとれた行動を。」
深夜12時過ぎに豪ドル円が一時84円台を割り込む。
ポンドドルが1.51台前半へ下落。ユーロドルが1.11台半ばへ下落。
豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円が一時181円台を割り込む。
ユーロ円が133円台半ばへ下落。
深夜12時半過ぎドル円が下落の後にやや反発。
ユーロ円がやや反発。
独仏英の株式市場は2%超高で取引を終える。
NYダウが上げ幅を縮小。米10年債利回りが低下。
深夜1時過ぎにユーロドルやポンドドルが反発。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
深夜2時頃からドル円が反発して上昇。ポンド円がやや反発。
ユーロ円が一時134円台を回復。
豪ドル円がやや反発して84円台を回復。
NYダウが再び上げ幅を拡大。
深夜2時半頃からユーロドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で揉み合う。
深夜3時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ユーロ円は134円を挟んで小幅に揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円は84円台前半で小幅に揉み合う。
FRB議長
「経済に著しい改善みられる。
金融危機からは回復したが地域銀行の苦難は続いている。
地域銀行に対する規制が厳しくなり過ぎないよう念を入れる。」
基本的に経済や金融政策への言及はなし。市場反応は限定的。
深夜4時過ぎにポンドドルが小幅に反発。
IMF「第2四半期の世界の外貨準備高は11兆4600億ドルとなり、
前四半期から0.5%増加。外貨準備に占めるドルの比率は
第1四半期の64.1%から63.7%に低下。
ユーロも20.8%から20.5%に低下し約10年ぶりの低水準。
豪住宅市場はハードランディングのリスクがある。
豪ドルは依然として高水準。
FRBが緩和策を中止すれば豪ドルは下落の可能性。
もしも失望的な景気回復であれば豪RBAは緩和強化の公算。」
深夜4時半過ぎにユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円は小幅に揉み合う。豪ドル円が小幅に状使用。
米10年債利回りは2.040%。
NY原油(WTI)は45ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+235.57ドルで取引を終える。


<10月1日(木)>

NYクローズ後はドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時やや反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルは一時やや反落して揉み合う。ポンド円がやや反落。
午前6時半頃から豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
報道「米下院が暫定予算案を可決。」
午前7時過ぎに豪ル米ドルが再び下落。
豪ドル円が再び反落して84円台を割り込む。
ドル円が小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.70台を割り込む。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が一時84円台を回復。
日銀短観大企業製造業業況判断は予想より弱い+12、
日銀短観大企業製造業先行きは予想とおりの+10、
日銀短観大企業非製造業業況判断は予想より強い+25、
日銀短観大企業非製造業先行きは予想とおりの+19
日銀短観全産業設備投資計画は予想より強い+10.9。
2015年度の大企業の想定レートは117.39円。
円買い反応。ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
日経平均は91.82円高で始まる。
東京時間序盤はドル円やクロス円がやや軟調に推移。
豪ドル円が一時84円台を割り込む。豪ドル米ドルは反発。
日経平均が下げ幅を縮小した後に反発して一時100円超の上昇。
ドル円やクロス円が一時やや反発。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
その後、日経平均が再び上げ幅を縮小。
午前9時半過ぎにドル円やユーロ円やポンド円が一時再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調に推移。
その後、ドル円やポンド円やユーロ円が下げ幅を縮小。
中国製造業PMI(9月)は予想より強い49.8、
中国非製造業PMI(9月)は前回値と同じ53.4。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。ユーロドルがやや反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
中国上海株式市場や香港株式市場は休場。
中国財新製造業PMI確報(9月)は予想より強い47.2、
中国財新非製造業PMI確報(9月)は前回値より弱い50.5。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが0.70台半ばへ上昇。
豪ドル円が84円台半ばへ上昇。ドル円が反発。
その後、日経平均が上げ幅を拡大して300円超の上昇に。
ドル円が120円台を回復して上昇。クロス円が上昇。
豪ドル円が84円台後半へ上昇。ポンド円が一時182円台を回復。
ユーロドルが軟調傾向で推移。ユーロ円は一時134円台を回復。
ダウ先物が100ドル超の上昇。原油先物が45ドル台後半へ上昇。
東京時間午後は日経平均が一時400円超の上昇。
ドル円がやや反落して揉み合う。ユーロドルが軟調傾向で推移。
ユーロ円が一時134円台を割り込む。
ポンドドルドル小幅な揉み合いに。
午後1時過ぎにドル円が再び反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円は134円を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
日経平均は当日高値圏で揉み合う。
東京時間終盤にかけて豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
日経平均は前日比334.27円高で大引け。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調に推移。
ユーロ円やポンド円がやや軟調に推移。ドル円がやや反落。
中国上海株式市場は休場で取引なし。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり1%超の上昇。
ダウ先物が150ドル超の上昇。
ポンドドルが下落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ユーロドルが反発。
その後、ポンドドルがやや反発。
独の株式市場が上げ幅をやや縮小。
スイス実質小売売上高(8月)は前回値より弱い前年比−0.3%。
発表直後はスイスフラン売り反応も限定的。
ドル円が下げた後にやや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
スイス製造業PMI(9月)は予想より弱い49.5。
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎにユーロ円が一時134円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
伊製造業PMI(9月)は予想より弱い52.7。
ユーロドルがやや反落。
仏製造業PMI確報(9月)は予想より強い50.6。
市場反応は限定的。ユーロドルがやや下落。
独製造業PMI確報(9月)は予想より弱い52.3。
市場反応は限定的。
欧製造業PMI確報(9月)は予想とおりの52.0。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎにドル円が再び反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
独の株式市場が上げ幅を縮小。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが上げ幅をやや縮小。ポンド円がやや反落。
S&P担当者「ECB追加措置の確率は5割以上。」
英製造業PMI(9月)は予想より強い51.5。
ポンド買い反応。ポンドドルが再びやや上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
午後6時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル円は一時85円台を回復。
午後6時半過ぎにドル円が一時やや反発。
その後、ドル円が再び反落してやや軟調に推移。
クロス円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反落。
英BOE「市場は流動性低下リスクを充分に織り込んでいない可能性。」
午後7時過ぎにポンドドルが下げた後に反発して揉み合う。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。仏の株式市場が上げ幅を縮小。
ダウ先物が上げ幅を縮小。原油先物が46ドル台へ上昇。
午後8時過ぎにポンドドルがやや上昇。ポンド円がやや反発。
ブルームバーグ
「関係者によると、日銀はひとまず様子見か。
短観まずまずで情勢見極めに猶予。
所得から支出への好循環メカニズム続くとの見方維持。
追加緩和決定にはなお状況見極める必要があるとの見方強い。」
ドル円が120円台を割り込り急落。クロス円が下落。
チャレンジャー人員削減数(9月)は前回値より弱い前年比+93.2%。
市場反応は限定的。
午後8時半過ぎにポンドドルが反落。ポンド円が軟調に推移。
ユーロドルが小幅に上昇。
ドル円が一時やや反発。ユーロ円が一時小幅に反発。
午後9時過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反発。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.7万件、
米失業保険継続受給者は予想より強い219.1万人。
ドル売り反応。ドル円が一時再びやや下落。
ユーロドルやポンドドルがやや上昇。
原油先物が一時46ドル台を割り込むも再び反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
午後10時過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
原油先物が46ドル台後半へ上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.033%あたりで推移。
原油先物は一時47ドル台へ上昇。
ドル円が反落。ユーロドルが上昇。
豪ドル円がやや反落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。原油先物が46ドル台へ反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが上昇。
米ISM製造業景況指数(9月)は予想より弱い50.2、
米建設支出(8月)は予想より強い前月比+0.7%。
発表直後はドル売り反応。ドル円が下落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ユーロドルが一時1.12台を回復。
ポンドドルが上昇の後に反落。
独の株式市場が1%超の下落。仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
その後、ドル円が反発。ユーロドルがやや反落。
午後11時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが一時再び1.12台を回復。ユーロ円が134円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。ポンド円がやや下落。
独の株式市場が1.5%超の下落。
NYダウが一時100ドル超の下落。原油先物が45ドル台へ下落。
英株式市場が一時マイナス圏へ反落。仏株式市場が一時1%超下落。
リッチモンド連銀総裁
「10月利上げの可能性はある。
金利での行動が遅すぎる可能性を懸念している。」
深夜12時過ぎにユーロドルが反落。豪ドル米ドルが小幅反発。
ユーロ円がやや反落。
深夜12時半過ぎにポンドドルが一時やや反発。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は小幅高で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が反発して上昇。
ポンドドルが再び反落。ユーロドルは揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。ポンド円はやや反発。
深夜1時半過ぎにユーロ円が134円台前半へ上昇。
深夜2時頃からポンドドルが下幅を拡大。ポンド円が再びやや反落。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が44ドル台で推移。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
独連銀総裁
「欧州経済は原油安により恩恵を受ける。
ECBは追加刺激策を導入する必要はない。
独国内だけでも消費者および企業は
エネルギー価格下落により250億ユーロの恩恵を受ける。
安定路線の維持を提案したい。」
深夜2時半頃から豪ドル米ドルがやや反発して小幅な揉み合いに。
豪ドル円がやや反発。
深夜3時半過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
サンフランシスコ連銀総裁
「利上げは年内のどこかに始まる可能性。
次の適切なステップは緩やかな利上げ。
年末もしくは来年初までに最大雇用を実現する。
物価は今後2年で目標の2%に上昇する。
海外経済の減速と一段のドル高が経済見通しの下振れリスク。
こうした国内外の動きが金融政策に影響。」
世界銀行総裁
「成長は世界的に減速するだろう。特に新興国は減速。
商品価格は下落が続く。原油・天然ガスはもう10ドル下落を予想。
FRBの利上げは新興国に悪影響。
原油・天然ガスの業者は既に危険な状況にある。
FRBの利上げは来年以降にすることを望む。」
深夜4時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
クロス円が小幅に揉み合う。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
米10年債利回りは2.044%。
NY原油(WTI)は44ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−12.69ドルで取引を終える。


<10月2日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発してやや堅調傾向で推移。
報道「ルー米財務長官がベイナー下院議長への書簡で、
財務省の緊急措置が11月5日ごろに尽きる見通しを示した。」
午前5時半過ぎにユーロドルが一時やや反発。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
午前6時過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
午前7時過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルやユーロドルがやや反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
日失業率(8月)は予想より弱い3.4%、
日全世帯家計調査消費支出(8月)は予想より強い前年比+2.9%。
限定的ながら円買い反応。ドル円が小幅に反落。
ポンドドルはやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや堅調傾向で推移。
日経平均は前日比158.03円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ポンド円がやや上昇。
ポンドドルが堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
日経平均が下げ幅を縮小。
午前9時半過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
その後、豪ドル円や豪ドル米ドルが再び反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
香港の株式市場は1.57%高で始まる。中国上海株式市場は休場。
ダウ先物がやや上昇。
豪小売売上高(8月)は予想とおりの前月比+0.4%。
発表直後は豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
午前10時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや上昇。
ドル円が一時小幅に反落した後に再び上昇。クロス円が堅調に推移。
日経平均が下げ幅を縮小。
午前11時過ぎにドル円が一時120円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが上昇の後に反落。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。
午前11時半過ぎにクロス円がやや反落。
ドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが下げ幅を拡大。豪ドル円が反落。
ポンドドルが一時反落。ポンド円が一時やや反落して揉み合う。
正午過ぎにポンドドルが再びやや反発。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
東京時間午後は日経平均が一時上げ幅を拡大。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に揉み合う。
午後1時半頃から日経平均がマイナス圏へ反落。
ドル円がやや軟調に推移。
ダウ先物がやや反落。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発してやや上昇。
日経平均が前日比マイナス圏で揉み合う。
午後2時半近くからドル円が反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
日経平均が下げ幅を縮小して反発。
東京時間終盤にかけてユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
日経平均は前日比2.71円高の17725.13円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにポンドドルが反発。
ユーロドルはやや軟調に推移。ユーロ円がやや反落。
ドル円が堅調に推移。豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午後3時半過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
ドル円が小幅に反落。ポンド円やポンドドルがやや反落。
中国上海株式市場は球場で取引なし。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場は1%超の上昇。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ユーロドルやユーロ円が再び反落。ドル円が反発。
午後4時半近くからポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
午後4時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルが一時反発した後に再び反落。
ポンド円が一時上昇した後にやや反落。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調に推移。
午後5時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円が再びやや上昇。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
英の株式市場が1%超の上昇。
英建設業PMI(9月)は予想より強い59.9。
ポンドドルが上昇。ポンド円が182円台へ上昇。
欧生産者物価指数(8月)は予想より弱い前年比−2.6%。
市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
ドル円が堅調傾向で推移。ユーロドルが軟調に推移。
午後7時過ぎにポンド円が再びやや上昇。
午後7時半頃からポンドドルが反発。ユーロドルが小幅に反発。
午後8時過ぎにドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅な揉み合いに。
午後8時半過ぎにポンドドルやポンド円が上昇。
ユーロドルが再びやや下落。
ドル円が再び上昇。ポンド円が上昇。
ユーロ円がやや上昇。豪ドル円がやや反発。
米指標発表前にポンドドルがやや反落。
夜9時半に米非農業部門雇用者数(9月)は予想より弱い+14.2万人、
米失業率(9月)は予想とおりの5.1%、
米製造業雇用者数(9月)は予想より弱い−0.9万人、
米平均時給(9月)は予想より弱い前月比±0.0%。
ドル売り反応。ドル円が急落。ドルストレートが急伸。
ユーロ円が上昇。ポンド円や豪ドル円が反落。
ドル円は一時119円台を割り込む。
ユーロドルが一時1.13台へ上昇。ポンドドルが1.52台前半へ上昇。
ユーロ円は134円台後半へ上昇。ポンド円は181円台前半へ下落。
豪ドル円は84円台を割り込む。
ダウ先物がマイナス圏へ反落して150ドル超の下落。
仏独の株式市場がマイナス圏へ反落。英の株式市場が上げ幅を縮小。
その後、豪ドル米ドルが上げ幅を縮小して反落。
豪ドル円が83円台半ばへ下落。
原油先物は45ドル台を割り込む。
午後10時過ぎにポンドドルが反落して一時1.52台を割り込む。
ダウ先物が200ドル超の下落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり一時250ドル超の下落。
ポンド円が一時181円台を割り込む。
米10年債利回りは1.928%あたりで推移。
原油先物は44ドル台前半で推移。
午後10時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ドル円が一時再び119円台を割り込む。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後10時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
独の株式市場が一時1%超の下落。
米製造業規受注(8月)は予想より弱い前月比−1.7%。
ドル売り反応。ドル円が再び119円台を割り込み下落。
ポンドドルなどドルストレートがやや反発。
米10年債利回りが1.916%あたりに低下。
その後、NYダウが下げ幅を縮小。英仏の株式市場がプラス圏へ反発。
仏の株式市場が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが反発して上昇。
米大統領経済諮問委員会CEAのファーマン委員長
「軟調な世界経済の影響が米国経済にも波及。
雇用に影を落としている。足元の失業率の水準は好ましい。」
午後11時半過ぎにユーロドルやポンドドルが再びやや反落。
ドル円が下げ幅を縮小して119円台前半へ反発。
豪ドル円やポンド円などクロス円が反発。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。
米10年債利回りが1.934%あたりに上昇。
深夜12時過ぎに豪ドル円が一時84円台を回復。
ポンドドルが再びやや上昇。
ドル円が119円台半ばへ上昇。ポンド円が堅調に推移。
NYダウが下げ幅を更に縮小。米10年債利回りが上昇。
S&P「スペインの格付けをBBBからBBB+に引き上げる。
見通しも安定的。2015年から2017年にかけての
平均の実質GDPは2.7%を見込む。」
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。ポンドドルが再び反落。
ユーロ円が再びやや上昇。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
セントルイス連銀総裁
「二大政策目標の達成は近いとの見方を支持。
しかし、FOMCの政策は依然として非常時対応のまま。
利上げして成長を持続させるのが単純賢明なやり方。
利上げは正常化の比較的小さな部分。
累積の雇用者数を見るべきで1回の結果で判断するべきではない。
今日の雇用統計は単月の数字に過ぎない。
雇用は今後も改善示すと予想。政策は単月の数字ではなく、
経済の進展で見るべき。」
深夜1時半に豪ドル米ドルが一時やや反発。
ドル円が堅調に推移。豪ドル円が84円台を回復。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルが1.52台を割り込み下落。
ユーロ円が上昇の後にやや反落。
NYダウが前日比プラス圏へ反発。原油先物が45ドル台へ上昇。
米10年債利回りが上昇。
フィッシャーFRB副議長
「米経済に明白なバブルはほとんどない。
マクロ・プルーデンス政策も選択肢。
金利などの金融政策を金融安定に使うことを議論すべき。
金融安定リスクに対応するための政策手法は少ない。
銀行に対する住宅ローン規制強化で独立系業者が成長。」
深夜2時過ぎにポンド円が一時小幅に反落して揉み合う。
深夜2時半過ぎにユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが再び反発して上昇。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。ドル円が堅調に推移。
ポンド円が再びやや反発。豪ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
NYダウが150ドル超の上昇。原油先物が45ドル台半ばへ上昇。
深夜4時過ぎにドル円が一時120円台を回復。
豪ドル円が84円台半ばへ上昇。豪ドル米ドルが0.70台半ばへ上昇。
ユーロドルが一時1.12台を割り込む。
終盤にかけてドル円が再び120円台を割り込みやや反落。
ポンド円が一時182円台を割り込む。
ユーロ円が一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
米10年債利回りは1.988%。
NY原油(WTI)は45ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+200.36ドルの16472.37ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<10月5日(月)>

※上海は国慶節で休場。

午後4時45分に伊サービス業PMI(9月)、
午後4時50分に仏サービス業PMI確報(9月)、
午後4時55分に独サービス業PMI確報(9月)、
午後5時半に英サービス業PMI(9月)、
午後6時に欧小売売上高(8月)、
夜11時に米ISM非製造業景況指数(9月)、米労働市場指数(9月)、
などが予定されています。
欧・米の指標には注目です。


<10月6日(火)>

※上海は国慶節で休場。

午前9時半に豪貿易収支(8月)、
午後12時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後3時に独製造業新規受注(8月)、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(9月)、
夜9時半に米貿易収支(8月)、
同夜9時半に加国際貿易収支(8月)、
夜11時に加Ivey購買部協会指数(9月)、
深夜2時からドラギECB総裁の発言、
などが予定されています。
豪・独・スイス・米・加の指標には注目です。
そして、IMFの世界経済見通しの発表も予定されています。


<10月7日(水)>

※上海は国慶節で休場。

正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後2時に日景気先行CI指数速報(8月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(8月)、
午後3時に独鉱工業生産(8月)、
午後3時半から黒田日銀総裁の定例記者会見、
午後3時45分に仏貿易収支(8月)、
午後5時半に英鉱工業生産指数(8月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に加住宅建設許可件数(8月)、
深夜4時に米消費者信用残高(8月)、
などが予定されています。
日・独・英の指標には注目です。


<10月8日(木)>

朝8時01分に英RICS住宅価格指数(9月)、
朝8時50分に日国際貿易収支(8月)、日国際経常収支(8月)、
同朝8時50分に日機械受注(8月)、
午後2時に日景気現状判断DI(9月)、日景気先行き判断DI(9月)、
同午後2時に日金融経済月報、
午後2時45分にスイス失業率(9月)、
午後3時に独貿易収支(8月)、独経常収支(8月)、
午後8時に英BOE政策金利発表、英BOE資産買取プログラム規模、
同午後8時に英BOE議事録要旨、
午後8時半に欧ECB理事会議事録要旨、
夜9時15分に加住宅着工件数(9月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加新築住宅価格指数(8月)、
深夜3時に米FOMC議事録、
同深夜3時から英BOE総裁の発言、
などが予定されています。
(日)・(独)・英・欧・米の指標に値は注目です。
そして、この日からG20財務相・中銀総裁会議が開催予定です。


<10月9日(金)>

午前9時半に豪住宅ローン件数(8月)、
午後3時45分に仏鉱工業生産指数(8月)、仏財政収支(8月)、
午後5時半に英商品貿易収支(8月)、
夜9時半に加雇用ネット変化(9月)、加失業率(9月)、
同夜9時半に米輸入物価指数(9月)、米輸出物価指数(9月)、
夜11時に米卸売在庫(8月)、
夜11時半に加第3四半期企業景況感調査、
などが予定されています。加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(10月5日-10月9日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.36で始まり96.11で週の終値にな
りました。米10年債利回りは週レベルで1.988%に低下しました。
NYダウは週間157.7ドル上昇。16472.37ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは120.00の「000」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は米雇用統計直前
の高値120.40、さらに上昇した場合は9月25日深夜のNY時間の戻り
高値120.92から121.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は
9月25日の高値121.23から9月10日の高値121.32のポイントを巡
る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは10月1日の安値119.49のポイントを
巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は119.00の「00」ポ
イント、さらに下落した場合は米雇用統計後の安値118.68、ここを下
抜けた場合は9月4日の安値118.59、さらに下落した場合は8月26
日の安値118.45を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、5日の米ISM非製
造業景況指数と米労働市場指数、6日の米貿易収支、7日の日銀金融
政策発表と黒田日銀総裁の定例記者会見、8日の日国際貿易収支と
米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とFOMC議事録、
などが注目されます。


先週のドル円は、週初の9月28日に120.51で始まり、日経平均が
28日に245.89円安、29日に714.27円安と大幅下落になったことを
背景に軟調に推移して、NY連銀総裁の「FOMCは年内に利上げを実行
すると予想している。経済が今の軌道ならゼロ金利解除の論拠は強
い。10月FOMCは利上げ決定の可能性がある会議になる。(後略)」と
の年内の米利上げを示唆する発言はあるも、29日のロンドン時間序盤
にかけて119.24へ下落する展開になりました。その後、切り返して
株式市場の持ち直しを背景に週後半にかけて119円台半ばから120円
台前半を範囲とするレンジ内での上下動の揉み合い相場になり週末の
米雇用統計の発表を迎えました。米雇用統計では米失業率は市場予想
とおりとなるも、NFPが市場予想より弱い+14.2万人になり、そして
米平均時給も市場予想より弱い前月比±0.0%という結果になったこ
とで週安値となる118.68へ急落しましたが、その後、前日比で一時
250ドル超下落していたNYダウが反発して前日比200ドル超の上昇に
なったことを背景に120.12へ反発して、119.89で週の取引を終えま
した。


週末の米雇用統計はNFPが+14.2万人と2ヶ月連続で20万人を下回
っただけではなく、市場予想より大きく落ち込みネガティブサプライ
ズになりましたが、NYダウの16000ドルの下値支持は堅く、セントル
イス連銀総裁の「二大政策目標の達成は近いとの見方を支持。(中略)
累積の雇用者数を見るべきで1回の結果で判断するべきではない。
今日の雇用統計は単月の数字に過ぎない。雇用は今後も改善示すと予
想。政策は単月の数字ではなく、経済の進展で見るべき。」との発言
もあり、NYダウの反発を背景にドル円も戻す展開になりました。

今週は7日の日銀金融政策発表と黒田日銀総裁の定例記者会見、及び
8日の米FOMC議事録が注目されます。7日の日銀金融政策は据え置き
が市場の大方の見方となっているようですが、市場の一部では「日銀
のETFの買い余力が既にもう無くなってきている。」、「7日には安倍改
造内閣がスタートする。」、「11月4日の日本郵政の上場に向けて国策
として株式市場のセンチメントを改善させる必要がある。」などから
今月2回ある日銀金融政策の発表のどちらかで追加緩和のバズーカを
発射するのではないかとの思惑が囁かれているようで、10月30日が
本命視されているも7日の日銀金融政策も注目材料になりそうです。

中国経済の減速懸念や、サウジのオイルマネー引き揚げも背景とした
世界的な株式市場の低迷もやや持ち直しを見せて、グレンコアの株価
急落も一服になり日経平均も何とか踏ん張っていて、また「実需M&A
の外貨需要による円転」も背景に底堅さも見せているドル円ですが、
7日にもしも日銀のサプライズ発表となれば円売りでドル円が上昇す
るのは当然としても、据え置きとなる場合でも、ドル円が7日を前に
期待先行で上げて日銀の据え置き発表で失望売りとなるアップ・ダウ
ンが想定されて、トレードチャンスを得れる可能性がありそうです。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは9月29日の高値の
1.1280を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は9月24日
の高値1.1295から1.1300の「00」ポイント、さらに上昇した場合は
米雇用統計後の高値1.1318から9月21日のロンドン時間の戻り高値
1.1329、ここを上抜けた場合は1.1400の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1200の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜け場合は10月2日の安値1.1150、さら
に下落した場合は10月1日の安値1.1134、ここを下抜けた場合は
9月25日の安値1.1115、さらに下落した場合9月23日の安値1.1104
から1.1100の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は9月4日安値
1.1086、さらに下落した場合は8月19日の安値1.1017を巡る攻防が
注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、5日の欧小売
売上高、6日の独製造業新規受注とドラギECB総裁の発言、7日の独
鉱工業生産、8日の欧ECB理事会議事録要旨、などが注目されますが
対ドル通貨ペアとして、5日の米ISM非製造業景況指数と米労働市場
指数、6日の米貿易収支、8日の米新規失業保険申請件数と米失業保
険継続受給者数とFOMC議事録、などが注目されます。


先週のユーロドルは、週初の9月28日に1.1183で始まり「スペイン
のカタルーニャ自治州の選挙で独立派が勝利。」との報道があるなか
やや軟調傾向で推移してNY時間序盤にかけて1.1146へ下落しました
が、その後、NYダウが300ドル超下落したことを背景にドル円が下落
したことに伴うドル売りに反発して、翌29日のロンドン時間序盤に
かけて1.1280へ上昇しました。その後、ドル円の反発に伴うドル買
いを背景に反落して、独消費者物価指数速報が市場予想より弱い結果
になったことでNY時間序盤に1.1193へ下落する展開になりました。
その後、切り返して、NY時間後半にかけて1.1267へ反発して揉み合
いになりましたが、翌30日の東京時間終盤から反落して、独小売売
上高指数が市場予想より弱い結果になったことによるユーロ売りや、
独の株式市場が堅調に推移したことを背景に軟調に推移して、その後
に発表された米ADP雇用統計が市場予想より強い結果になったことに
よるドル買いも背景にロンドンフィックスにかけて1.1157へ下落す
る展開になりました。その後、揉み合いになりましたが翌10月1日
のロンドン時間序盤に独仏の株式市場が堅調に推移するなか週安値と
なる1.1134へ下落しました。その後、S&P担当者の「ECB追加措置
の確率は5割以上。」との発言のあるなか揉み合いになりましたが、
米新規失業保険申請件数が市場予想より弱い結果になったことによる
ドル売りを背景に反発して、独の株式市場が反落するなか、米ISM製
造業景況指数が市場予想より弱い結果になったことによるドル売りに
ロンドンフィックスにかけて1.1208へ上昇する展開になりました。
その後、小幅上下動の揉み合いになりましたが、翌2日の東京時間午
後からドル円の上昇に伴うドル買いを背景に軟調に推移して米雇用統
計の発表を迎えました。米雇用統計では米失業率は市場予想とおりと
なるも、NFPが市場予想より弱い+14.2万人になり、そして米平均時
給も市場予想より弱い前月比±0.0%という結果になったことで強い
ドル売り動意に週高値となる1.1318へ急伸する展開になりました。
その後、前日比で一時250ドル超下落していたNYダウが反発して前
日比200ドル超の上昇になったことを背景にドル円が上昇したことに
伴うドル買いに1.1199へ反落して1.1220で週の取引を終えました。


ユーロドルは1.11台半ばから1.13アラウンドのレンジ内での動きが
続いていますが、「独仏の株式市場が上昇すればユーロドルが下落し
て、独仏の株式市場が下落すればユーロドルが上昇する」という独仏
株式市場とユーロドルとの逆相関が観られ、引き続き株式市場の動向
が注目されます。また、今週のユーロドルでは6日のドラギECB総裁
の発言と8日のECB理事会議事録要旨が注目材料になりますが、ドル
円の動きに対しても逆相関が観られドル円の値動きが注目されるとと
もに、対ドル通貨ペアとして8日の米FOMC議事録も注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その164 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十四話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週末の米雇用統計なんだけどさぁ、
 かなりのネガティブ・サプライズになったよな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 米失業率は市場予想のとおりじゃったが…、
 NFPが2ヶ月連続で20万人を下回る+14.2万人となって、
 そして米平均時給も弱い結果となったのう…。」


『金曜ロードSHOWで「ハウルの動く城」が放映されていたけど、
 やっぱジブリの呪いってヤツなのかねぇ…。』


「あははっ。論理的には相関があろうはずがないように思われるが、
 偶然としても統計的には有意と言わざるを得ないようじゃのう…。
 ジブリ放映と米雇用統計の結果はまこと不思議な相関じゃのう。」


『ところでさぁ…、日銀追加緩和10月説が囁かれているようだけど
 7日の日銀金融政策の発表ではどうなるのかねぇ…。』


「ふむ…。『日銀のETFの買い余力が既にもう無くなってきている』
 だけではなく、『7日に安倍改造内閣がスタートする』、『11月4日
 の日本郵政の上場に向けて国策として株式市場のセンチメントを
 改善させる必要がある。』などから、本邦の景気浮揚を大義名分に
 『内々に日銀へのお願い』があっても然るべきと思惑する向きも
 一部にあるようじゃのう…。ただ、10月は日銀会合が2回あり、
 1日のブルームバーグの記事によれば『関係者によると、日銀はひ
 とまず様子見か。(中略) 追加緩和決定にはなお状況見極める必要
 があるとの見方が強い。』として、7日は現状維持とする見方のほう
 が優勢のようではあるようじゃがのう…。溜口剛太郎殿。」


『ふーん。ということは、日銀追加緩和は10月30日説が有力になる
 ってことになるんだろうけど、黒田日銀総裁は効果も考慮してか
 けっこうなサプライズ好きが知られているからなぁ…。
 もしかするともしかするかもしれないよな…。』


「ふむ…。それはどうかは判らぬが…、現状維持になるにしても、
 ドル円が7日を前に期待先行で上げて、日銀の据え置き発表で
 失望売りとなるアップ・ダウンの相場展開は想定できるのやも
 しれぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ…、予断なく日銀の金融政策の発表を待つとするか…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。しばらくペンディングとなっていた
 『複数時間軸における価格循環のお話』でも
 させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。勿体をつけていた話だね。
 まぁ、よろしい聞いてやろうじゃないか…。』


「勿体をつけていたわけではなく、むしろその逆で、
 他の話の方が時宜に適うと思って保留していただけじゃよ…。」


『……。』


「さて…、長期足、中期足、短期足、と3つの時間軸において
 価格の動きにトレンドが発生している(条件)とすると、
 以下の8パターンに分類されよう…。
 A. 長期足【上昇】、中期足【上昇】、短期足【上昇】、
 B. 長期足【上昇】、中期足【上昇】、短期足【下落】、
 C. 長期足【上昇】、中期足【下落】、短期足【下落】、
 D. 長期足【上昇】、中期足【下落】、短期足【上昇】、
 E. 長期足【下落】、中期足【下落】、短期足【下落】、
 F. 長期足【下落】、中期足【下落】、短期足【上昇】
 G. 長期足【下落】、中期足【上昇】、短期足【上昇】、
 H. 長期足【下落】、中期足【上昇】、短期足【下落】、」


『長期足・中期足・短期足は、特定の時間足ということではなく、
 「週足・日足・4時間足」の組み合わせとか、
 「日足・4時間足・30分足」、「4時間足・30分足・5分足」とか、
 いろいろ考えられるということで良いのかい?』


「ふむ…。そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。
 また尚、各時間軸(足)の価格の動きの状況には、
 トレンド・レスで『不明』の状況という場合もあるが…、
 この価格の動きの分類では少なくとも小トレンドが
 発生しているということを前提としていて、
 たとえば…、日足がレンジ相場であっても、
 価格自体がレンジ内で上昇していれば【上昇】と観て、
 分類されることになるものじゃ…。」


『ふーん…。』


「Aは各時間足の価格の動きが『全整合で上昇している状況』、
 Bは長期・中期の時間足が上昇も『調整の始まっている状況』、
 Cは長期足が上昇も『調整が進みトレンド転換を秘めた状況』、
 Dは長期足が上昇で中期足が調整も『押し目買いが狙える状況』、
 Eは各時間足の価格の動きが『全整合で下落している状況』、
 Fは長期・中期の時間足が下落も『調整の始まっている状況』、
 Gは長期足が下落も『調整が進みトレンド転換を秘めた状況』、
 Hは長期足が下落で中期足が調整も『戻り売りが狙える状況』、
 ということが言えよう…。」


『……。』


「そして、Aは高値つかみのリスクはあるが買うべき状況。
 Bは反発するを待ってから買いを選択することが推奨されるが、
 上位足方向への価格の復帰の動きに注意しながら、
 短期トレードとしてリスク選好の売りを仕掛けれるかの状況。
 Cは買いでは様子見も、上位足方向への価格の復帰の動きに
 注意しながら、リスク選好の売りを仕掛けれるかの状況。
 Dは押し目買いが推奨される状況。
 そして、Eは安値つかみのリスクはあるが売るべき状況。
 Fは反落するを待ってから売りを選択することが推奨されるが、
 上位足方向への価格の復帰の動きに注意しながら、
 短期トレードとしてリスク選好の買いを仕掛けれるかの状況。
 Gは売りでは様子見も、上位足方向への価格の復帰の動きに
 注意しながら、リスク選好の買いを仕掛けれるかの状況。
 Hは戻り売りが推奨される状況。といえよう…。」


『つまり、買いでよい状況は、AとD。売りでよい状況はEとH。
 ということになるのかねぇ…。』


「そのように認識しても良いのではなかろうかのう…。」


『ということは、上位時間軸には動意の集積として優位性はあるも、
 トレードの執行判断では、執行時間軸レベルの価格の動きは大切で
 それに逆らうべきではない、ということになるのか?』


「ふむ…。そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。
 たとえばじゃが、上位時間軸が上昇トレンドであっても…、
 現実に執行時間軸レベルで価格が下落しているときに、
 反発上昇の『見込み』で買いを執行することはできぬであろう。」


『「うねり取り」という日本古来の技法もあるようだが…、
 一般の教科書的にはそういうことになるのかな…。』


「そして、A、B、C、D、E、F、G、Hの各状況における
 その後の『価格の動きの変遷のパターン』としてじゃが…、
 AはA(継続)もしくはBへの移行。
 BはAへの移行(復帰)もしくはCへの移行。
 CはDへの移行もしくはEへの移行。
 DはAへの移行もしくはCへの移行(復帰)。
 EはE(継続)もしくはFへの移行。
 FはEへの移行(復帰)もしくはGヘの移行。
 GはHへの移行もしくはAへの移行。
 HはEへの移行もしくはGへの移行(復帰)。
 などが想定されるものなのじゃのう…。
 そして、複数時間軸における値動きは
 このパターンを変遷して循環していくものなのじゃのう…。」


『うーん。ややこしやーだぜ。まったく…。
 こんなこと覚えていったい何の役に立つというんだい?』


「これを覚えなくてはトレードが出来ない ということではないが、
 価格の動きの変遷のパターンを知る事はトレードの戦略を立てたり
 トレードのシナリオの想定に役立つことであろう…。」


『おい、ジイさん。次回からはもっと解りやすい話を頼むぜ…。
 「複数時間軸における価格循環の話」を躊躇していたのは
 話が「ややこしやー」だったからのようだな…。』


「ふむ…。今回のお話は少し解り辛いテーマであったようじゃ…。
 次回からは解りやすく興味深いお話をさせてもらうとしよう…。」


『頼むぜぃ。ジイさん。そこんとこヨロシクな…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX情報をもっと見る
過去ログ
2017年04月(4)
2017年03月(4)
2017年02月(4)
2017年01月(4)
2016年12月(4)
2016年11月(4)
2016年10月(5)
2016年09月(4)
2016年08月(2)
2016年07月(5)
2016年06月(4)
2016年05月(4)
2016年04月(4)
2016年03月(4)
2016年02月(4)
2016年01月(5)
2015年12月(3)
2015年11月(4)
2015年10月(4)
2015年09月(3)
2015年08月(4)
2015年07月(4)
2015年06月(4)
2015年05月(4)
2015年04月(4)
2015年03月(4)
2015年02月(4)
2015年01月(3)
2014年12月(3)
2014年11月(4)
2014年10月(4)
2014年09月(4)
2014年08月(4)
2014年07月(4)
2014年06月(4)
2014年05月(3)
2014年04月(4)
2014年03月(4)
2014年02月(4)
2014年01月(4)
2013年12月(3)
2013年11月(4)
2013年10月(4)
2013年09月(5)
2013年08月(3)
2013年07月(4)
2013年06月(4)
2013年05月(4)
2013年04月(4)
2013年03月(5)
2013年02月(4)
2013年01月(4)
2012年12月(4)
2012年11月(3)
2012年10月(4)
2012年09月(5)
2012年08月(3)
2012年07月(5)
2012年06月(3)
2012年05月(4)
2012年04月(5)
2012年03月(4)
2012年02月(4)
2012年01月(4)
2011年12月(4)
2011年11月(4)
2011年10月(5)
2011年09月(4)
2011年08月(3)
2011年07月(5)
2011年06月(4)
2011年05月(5)
2011年04月(4)
2011年03月(4)
2011年02月(4)
2011年01月(5)
2010年12月(4)
2010年11月(4)
2010年10月(5)
2010年09月(4)
2010年08月(5)
2010年07月(4)
2010年06月(4)
2010年05月(5)
2010年04月(4)
2010年03月(5)
2010年02月(4)
2010年01月(4)
2009年12月(7)
2009年11月(8)
2009年10月(7)
2009年09月(8)
2009年08月(9)
2009年07月(13)
2009年06月(13)
2009年05月(11)
2009年04月(11)
2009年03月(12)
2009年02月(11)
2009年01月(11)