FX トレードと凡事のお話 その163


国際金融センターランキングではロンドンが首位に返り咲き、
2位がNY、3位は香港、4位はシンガポールで、
東京はその次の5位になりましたね。

先週はイエレンFRB議長の発言で再び年内の米利上げ観測が
高まることになりましたが、今週は米雇用統計が注目されます。


<9月21日(月)>

ドル円が120円台前半へ上昇して小幅な上窓を空けて始まる。
ポンド円が小幅な上窓を空けて始まる。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅な下窓を空けて始まる。
ポンドドルは前週末レベルで始まる。
ユーロ円や豪ドル円は前週末レベルで始まる。
報道「ギリシャ総選挙では与党が勝利。チプラス氏が首相続投。」
午前7時過ぎにドル円が反落して一時120円台を割り込む。
ユーロ円やポンド円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午前7時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反発して揉み合う。
英ライトムーブ住宅価格(9月)は前回値より強い前月比+0.9%。
市場反応は限定的。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
東京市場は休場で日経平均は取引なし。
午前9時頃からドル円が再びやや反落。クロス円がやや反落。
ドルストレートがやや反発。ユーロドルが1.13台を回復。
ダウ先物がやや軟調に推移。
午前10時頃からクロス円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3676元。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.83%安で始まる。
午前10時半頃から豪ドル米ドルがやや下落。
豪ドル円が86円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円がやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調傾向で揉み合う。
ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
午前11時近くから中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
午後12時半頃からドルストレートやクロス円がやや反発。
午後2時頃からドル円がやや反発。ドルストレートがやや反落。
中国上海株式市場が1%超の上昇。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。原油先物は45ドル台半ばで推移。
独生産者物価指数(8月)は予想より弱い前年比−1.7%。
発表直後の反応は限定的もユーロドルが一時1.13台を割り込む。
ドル円が一時120円台を回復。豪ドル円が86円台を回復。
中国上海株式市場は1.89%高で取引を終える。
独英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
仏の株式市場は前週末レベルで始まる。
その後、英仏の株式市場が前週末比プラス圏推移に。
独の株式市場が一時下げ幅を縮小。
ドル円が120円台前半へ上昇。ポンド円が186円台後半へ上昇。
ユーロ円や豪ドル円がやや上昇。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや上昇。
ポンド円が一時187円台へ上昇。
その後、独の株式市場が下げ幅を拡大して1%超の下落に。
英仏の株式市場が上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。ユーロドルはやや上昇。
豪ドル円やポンド円がやや反落。ユーロ円が一時136円台へ上昇。
午後5時過ぎにユーロドルがやや反落。ドル円は堅調傾向で推移。
ドルストレートがやや軟調推移に。
ユーロドル1.13台を割り込む。ユーロ円がやや反落。
独の株式市場が下げ幅を縮小。仏英の株式市場が上げ幅を拡大。
ダウ先物がやや堅調推移に。
午後6時半過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。ドル円が一時小幅に反落。
午後7時半過ぎにドル円が再び上昇。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
セントルイス連銀総裁
「FEDは金融市場に反応するべきではない。
金利正常化への強い事実がある。徐々に正常化へ。」
午後8時過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が120円台半ばへ上昇。ポンド円は187円台へ上昇。
独の株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
仏の株式市場が1%超の上昇。
ダウ先物が堅調に推移。原油先物が46ドル台へ上昇。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルが1.12台半ばへ下落。
ユーロ円が135円台半ばへ下落。ドル円がやや反落。
午後9時過ぎにポンドドルが1.55台半ばへ反発。
加卸売売上高(7月)は予想より弱い前月比±0.0%。
限定的ながら加ドル売り反応。ドルカナダがやや上昇。
午後9時半過ぎ豪ドル米ドルが再びやや下落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が187円台を割り込む。
独の株式市場が上げ幅を縮小。
午後10時過ぎにユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.18%あたりで推移。
原油先物は46ドルを挟んで揉み合う。
豪ドル円が一時86円台を割り込む。
その後、NYダウが100ドル超の上昇。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が一時86円台を回復。
独の株式市場が一時再び前週末比マイナス圏へ反落。
米中古住宅販売件数は予想より弱い531万件。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円が反発。
ポンドドルが再び下落。ユーロドルが再び下落。
ユーロ円が下落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び軟調に推移。
NYダウが150ドル超の上昇。原油先物は46ドル台半ばへ反発。
独の株式市場が上げ幅を拡大。米10年債利回りが2.20%超に上昇。
ユーロドルが1.12台を割り込む。ユーロ円が135円台を割り込む。
ポンドドルが1.55台を割り込む。ドル円が120円台後半へ上昇。
英BOEカンリフ副総裁
「次の行動は利上げになるだろう。
利上げは限定的で緩やかなものになる。
インフレ圧力が形成されている傾向は見られない。
海外からディスインフレ圧力が見られる。外部環境は弱い。
中国の成長減速リスクは高まった。」
深夜12時過ぎにポンドドル反発して1.55台を回復。
ポンド円が反発して一時187円台を回復。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が軟調傾向で推移。
NYダウが上げ幅を縮小。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
ユーロドルが反発して1.12台を回復。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
オーストリア中銀総裁
「中国の経済指標にどの程度の信頼感を置くかは不透明。
低成長の間は低金利が予想される。」
アトランタ連銀総裁
「年内の利上げを確信する。
市場が落ち着くにつれ利上げの準備が整う。
インフレの状況は利上げに充分。
利上げ開始後は緩やかな利上げを予想。
雇用は大きな改善を見せた。」
深夜2時過ぎにドル円が再び反発。
ユーロドルが再び1.12台を割り込む。
ポンドドルが一時再び1.55台を割り込む。
NYダウが再び反発して上げ幅を屋拡大。
深夜2時頃から豪ドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
深夜2時半頃から豪ドル米ドルがやや反発。
深夜3時半過ぎにポンドドルが反発して1.55台を回復。
ポンド円がやや上昇。豪ドル円が一時86円台を回復。
深夜4時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
米10年債利回りは2.201%。
NY原油(WTI)は46ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+125.61ドルで取引を終える。


<9月22日(火)>

NYクローズ後はドル円が120円台半ばで小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
午前6時過ぎにポンド円が一時187円台を回復。
ポンドドルは1.55台前半でやや堅調傾向で小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円はやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が一時86円台を回復。
ドル円が小幅に反落。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反落。
午前8時過ぎにポンド円やポンドドルが小幅に反落。
東京市場は休場で日経平均は取引なし。
午前9時過ぎにポンドドルなどドルストレートがやや反発。
ドル円がやや軟調傾向で推移。豪ドル円が小幅に反発。
ダウ先物がやや反落。
ユーロ円やポンド円が揉み合いながらもやや軟調傾向で推移
ポンドドルはやや上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3721元。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.15%高で始まり堅調傾向で推移。
豪第2四半期住宅価格指数は予想より強い前期比+4.7%。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発。ユーロドルが一時1.12台を回復。
午前11時半頃からドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。
原油先物が46ドル台前半へ反落。
午後1時頃からポンドドルが一時小幅に反発。
豪ドル米ドルはやや軟調に推移。
午後1時半過ぎにポンドドルが再び反落。
午後2時頃からユーロドルやユーロ円が下落。ドル円が上昇。
中国上海株式市場が1%超の上昇に。
午後2時半過ぎ豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。ドル円がやや反落。
スイス貿易収支(8月)は予想より強い+28.7億スイスフラン。
市場反応は限定的。ドルスイスが上昇。
午後3時過ぎポンドドルが1.55台を割り込む。ポンド円が下落。
ユーロドルが1.11台半ばへ下落。ユーロ円が134円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が86円台を回復。
中国上海株式市場が一時1.5%超の上昇。
午後3時半過ぎにユーロドルがやや反発。ドル円がやや軟調に推移。
ポンドドルが一時1.55台を回復。
中国上海株式市場は前日比0.92%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が軟調に推移。ポンド円が186円台前半へ下落。
ポンドドルが軟調推移。ユーロ円がやや下落。豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
報道「独VWが米国の排ガステストを通過するため
違法なソフトウェアを使用していたとする問題が発覚。」
その後、ポンドドルがやや反発。豪ドル円が86円台を割り込む。
ダウ先物が下げ幅を拡大。原油先物が46ドル台を割り込む。
午後4時半過ぎにポンドドルが一時再び1.55台を回復。
ポンドドルが再び下落。ポンド円が186円台を割り込む。
ドル円やクロス円が軟調に推移。ユーロドルがやや反落。
ユーロ円が134円台前半へ下落。
仏英独の株式市場が1%超の下落。
午後5時半近くにドル円が120円台を割り込む。
豪ドル円が85円台前半へ下落。ユーロドルがやや反発。
ポンド円が185円台前半へ下落。ポンドドルが軟調に推移。
仏の株式市場が2%超の下落。英独の株式市場が1.5%超の下落。
午後5時半過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
午後6時近くにユーロドルが一時1.12台を回復。
ドル円が一時やや反発して揉み合う。
独英の株式市場が2%超の下落。ダウ先物が200ドル超の下落。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルがや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
午後6時半過ぎにユーロドルが反落。
ポンドドルが再び下落。豪ドル米ドルが再び下落。
ドル円が再び下落。クロス円が再び下落。
原油先物が一時46ドル台を回復。
午後7時過ぎにポンド円が一時185円台を割り込む。
ユーロ円が134円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込み軟調に推移。
仏独の株式市場が3%超の下落。
その後、ドル円が反発。
午後7時半過ぎに豪ドル円が一時85円台を割り込む。
午後8時過ぎにユーロ円やポンド円が一時小幅に反発して揉み合う。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
午後9時過ぎにドル円が再び反落。ユーロ円やポンド円が再び下落。
豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が再び85円台を割り込む。
ポンドドルはやや反発して揉み合う。ユーロドルがやや軟調に推移。
午後9時半過ぎにポンドドルが再びやや下落。
米住宅価格指数(7月)は予想より強い前月比+0.6%。
市場反応は限定的。ドル円は揉み合いの後に一時再び下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり200ドル超の下落。
米10年債利回りは2.15%あたりで推移。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ドル円がやや反発。ドルストレートが軟調に推移。
ポンドドルが1.54台を割り込む。
ドル円が120円台を回復。ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
NYダウが下げ幅を一時やや縮小。
欧消費者信頼感指数速報(9月)は予想より弱い−7.1。
市場反応は限定的。
米リッチモンド連銀製造業指数(9月)は予想より弱い−5。
市場反応は限定的。
ドル円が120円台前半へ一時上昇。ドルストレートが軟調に推移。
原油先物が一時46ドル台を回復。
豪ドル円が一時85円台を回復。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
その後、ドル円が再び120円台を割り込む。
ユーロ円や豪ドル円が再び下落。ポンド円は184円台前半へ下落。
NYダウが250ドル超の下落。米10年債利回りが低下。
深夜12時近くドル円が一時再び120円台を回復。
ポンドドルが1.53台半ばへ下落。
深夜12時過ぎにドルストレートがやや反発。クロス円がやや反発。
独仏英の株式市場は大幅下落で取引を終える。
ユーロドルが再びやや下落。
ドル円が120円台前半へ上昇。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜1時半頃からドル円が反落して一時再び120円台を割り込む。
米2年債の入札では最高落札利回り0.699%、応札倍率3.27倍。
深夜2時半過ぎにドル円が再び120円台を回復して反発上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ユーロ円が133円台後半へ反発。ポンド円が反発してやや上昇。
ユーロドルやポンドドルは揉み合う。
ラガルドIMF専務理事
「中国経済の減速など成長に対する下振れリスクは増大している。
リスクには商品下落や金融政策の再調整、中国経済が含まれる。」
深夜3時半過ぎに豪ドル円が85円台を回復。
NY時間終盤に豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円は揉み合いながらも120円台前半へ上昇。
米10年債利回りは%。
NY原油(WTI)10月限は45ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−179.72ドルで取引を終える。


<9月23日(水)>

NYクローズ後はドル円が120円台前半でやや堅調傾向で推移。
ポンドドルなどドルストレートがやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円や豪ドル円は小幅に揉み合う。
午前6時過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ダウ先物はやや軟調傾向で揉み合う。
原油先物11月限は46ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルやポンドドルが軟調に推移。
豪ドル円が85円台を割り込む。ポンド円が軟調に推移。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
午前8時頃から豪ドル円やユーロ円が小幅に反発。
午前8時半過ぎからドル円が反発上昇。
ユーロドルが反落。豪ドル米ドルが再びやや反落。
ポンド円や豪ドル円が反発。ユーロ円は揉み合う。
アトランタ連銀総裁
「FRBは輸出を含む国内経済に焦点向けているが、
年内利上げの可能性が高い。」
東京市場は休場で日経平均は取引なし。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
ドル円がやや上昇。ユーロドルが下落。
午前9時過ぎに豪ドル円が85円台を回復。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや軟調傾向で揉み合う。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
中国国家主席「通貨戦争には反対。
輸出を後押しするための通貨切り下げはしない。
中国の株式市場は自己回復局面に達した。」
午前10時頃からポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3773元。
ドル円がやや反落。クロス円が小幅に反落。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.50%安で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
中国財新製造業PMI速報(9月)は予想より弱い47.0。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。ドル円が下落。
ユーロ円が下落。ポンド円が下落して184円台を割り込む。
ポンドドルがやや反落。ドル円が120円台を割り込む。
豪ドル円は84円台前半へ下落。豪ドル米ドルが0.70台前半へ下落。
ユーロドルがやや上昇。
ダウ先物が100ドル超の下落。原油先物は46ドル台前半で推移。
中国上海株式市場は下げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
ドル円が一時やや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を再びやや拡大。
午前11時半過ぎドル円が一時再び下落して揉み合う。
ポンド円が一時再びやや下落して揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時再び下落して揉み合う。
その後、ドル円が再び反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が2%超の下落。
正午過ぎにドル円が再びやや下落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや下落して揉み合う。
ポンド円が再びやや下落して揉み合う。
ユーロ円が再び小幅に下落して揉み合う。ユーロドルは堅調に推移。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
東京時間午後はドル円やクロス円が軟調傾向で推移。
午後2時頃からユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや下落。
午後2時半頃から中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
東京時間終盤にドル円が反発上昇。クロス円が反発。
豪ドル米ドルが反発。
午後3時過ぎにドル円が120円台を回復。
ポンド円が184円台を回復。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
ユーロドルが軟調に推移。
仏第2四半期GDP確報は予想とおりの前期比±0.0%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
ユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円は堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
仏製造業PMI速報(9月)は予想より強い50.4。
仏非製造業PMI速報(9月)は予想より強い51.2。
発表直後はユーロ買い反応。ユーロドルがやや上昇。
中国上海株式市場は2.19%安で取引を終える。
英仏の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独の株式市場は小幅安で始まった後にプラス圏へ反発。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
ドル円やクロス円が堅調に推移。ユーロドルが小幅に反落。
その後、ポンドドルが下落して一時1.53台を割り込む。
ポンド円が一時184円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ドル円が120円台前半で小幅に揉み合う。
独製造業PMI速報(9月)は予想より弱い52.5。
独非製造業PMI速報(9月)は予想より弱い54.3。
発表直後の市場反応は限定的。
その後、ユーロドルが反落。
午後4時半頃からポンドドルが反発。ポンド円が184円台を回復。
ドル円が再び上昇。豪ドル円が再び反発。ユーロ円は揉み合う。
原油先物が46ドル台後半へ上昇。
欧製造業PMI速報(9月)は予想とおりの52.0。
欧非製造業PMI速報(9月)は予想より弱い54.0。
市場反応は限定的。ユーロドルは揉み合う。
ドル円が堅調に推移。
英の株式市場が1%超の上昇。
ECB「各国中銀によABS購入目標を引き上げる。
現行の資産購入計画はABS購入とともに継続。」
午後5時半頃から豪ドル米ドルが再びやや上昇して揉み合う。
独仏の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後6時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが反発上昇。豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が再び184円台を割り込み下落。
ポンドドルが再び1.53台を割り込む。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
午後7時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が134円台へ上昇。ユーロドルが堅調に推移。
午後8時近くにポンドドルが一時1.53台を回復。
ポンド円が一時184円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+13.9%。
市場反応は限定的。
独仏の株式市場が一時再び上げ幅を拡大。
英の株式市場が1.5%超の上昇。
午後8時過ぎにポンドドルやポンド円が再び下落。
午後8時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
ユーロドルが反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円が一時134円台を割り込む。
午後9時過ぎにドル円が再びやや反発。
独仏の株式市場が再び上げ幅をやや拡大。ダウ先物が上げ幅を拡大。
加小売売上高(7月)は予想より弱い前月比+0.5%、
加小売売上高(除自動車 7月)は予想より弱い前月比±0.0%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
ポンドドルが1.52台前半へ下落。ポンド円が183円台前半へ下落。
ドラギECB総裁
「インフレ率は年末に向けて上昇。
新興市場とユーロ、原油はリスク。
ECBはリスクが高まるようなら行動することに躊躇しない。
ECBは量的緩和の規模や期間などを変更できる。
現時点で金融安定に対するリスクはない。
リスクが永続するのか一時的なのか判断するには時期尚早。
方針は緩和的に留まるだろう。回復は原油安に支えられる。
金融市場の信頼が戻ってきている。
ECBは永久にトロイカに留まることはない。
マクロ・プルーデンス政策も選択肢。」
午後10時過ぎにユーロドルやユーロ円が反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.15%あたりで推移。
原油先物が46ドル台後半で推移。
独仏の株式上が再び上げ幅を縮小。
ユーロドルが堅調に推移。
独公共テレビZDF「米が独に新型核配備か。露が対抗策取ると反発。」
午後11時過ぎにドル円が120円台半ばへ上昇。
ユーロ円が134円台半ばへ上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが再びやや下落。ポンドドルが1.52台前半へ下落。
ユーロドルがやや反落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が192.5万バレル減少。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発。
原油先物が一時47ドル台へ上昇。
その後、豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が再び下落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が再びやや反落。
報道「独VWのウィンターコルンCEOが辞任。」
深夜12時過ぎにドル円が反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
NYダウがマイナス圏推移に。原油先物が45ドル台へ下落
ポンド円が一時183円台を割り込む。
豪ドル円が84円台前半へ下落。
NYダウが一時100ドル超の下落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ブロードベント英BOE副総裁
「賃金上昇を圧迫していた要因は緩んだように見られる。」
深夜1時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が再び上昇。
ポンドドルが1.52台半ばへ上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物は44ドル台へ下落。
国際金融センターランキング
「ロンドンが首位、2位がNY、3位は香港、
4位はシンガポールで、東京は5位。」
米5年債の入札では最高落札利回り1.467%、応札倍率2.57倍。
深夜2時過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが再び下落して0.70台を割り込む。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ブラジルレアルが対ドルで最安値を更新。
深夜3時半過ぎにユーロドルが一時1.12台を回復。
ドル円が一時再びやや反落。
深夜4時過ぎにユーロドルがやや反落。ドル円が再び反発。
ポンドドルがやや下落。
米10年債利回りは2.150%。
NY原油(WTI)は44ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−50.58ドルで取引を終える。


<9月24日(木)>

NYクローズ後は豪ドル米ドルが反発して0.70台を回復。
ドル円が揉み合う。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発。ポンド円は小幅に揉み合う。
午前5時過ぎにユーロドル小幅に反発。ユーロ円は小幅に揉み合う。
午前6時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は44ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが反落して再び0.70台を割り込む。
豪ドル円がやや反落。ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
NZ貿易収支(8月)は予想より弱い−10.35億NZドル。
NZドル売り反応。NZドル米ドルがやや反落。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して0.70台を回復。
ドル円が一時やや反発して揉み合う。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
日経平均は連休前比266.80円安で始まり300円超の下落。
東京時間序盤はドル円が一時やや上昇。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
ポンド円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ダウ先物がやや上昇。原油先物は44ドル台後半で推移。
日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
午前9時半頃からドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均が一時350円超の下落。ダウ先物がやや反落。
午前10時過ぎにドル円が下げた後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3791元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.34%高で始まる。
ドル円が一時反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が一時上昇。
ポンド円やユーロ円が一時小幅に反発。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。ダウ先物が一時やや反発。
午前11時過ぎにドル円が120円台を割り込み下落。
ユーロドルが反発。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが反落して10.70台を割り込む。
ポンド円が反落して183円台を割り込む。ユーロ円が下落。
豪ドル円が反落して84円台を割り込む。
日経平均が再び反落して400円超の下落。ダウ先物が反落。
午前11時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が軟調に推移。
豪ドル米ドルがや豪ドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルが堅調傾向で推移。
東京時間午後はドル円が反発して120円台を回復。
ポンド円が183円台を回復。豪ドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.70台を回復。豪ドル円が84円台を回復。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルが反落して再び0.70台を割り込む。
豪ドル円が反落して再び84円台を割り込む。ドル円がやや反落。
日全産業活動指数(7月)は予想より強い前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
午後2時半過ぎにドル円が120円台を割り込む。
ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。
中国上海株式市場が一時再び上げ幅をやや拡大。
日経平均は軟調に推移。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
日経平均は連休前比498.38円安で大引け。
独GFK消費者信頼感調査(10月)は予想より弱い+9.6。
限定的ながらユーロ売り反応。
午後3時過ぎにドル円が反発して120円台を回復。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が反発。
午後3時半過ぎにユーロドルが1.20台を回復して反発。
ドル円が一時再び120円台を割り込む。ユーロ円はやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。
その後、ドル円が再び120円台を回復して反発。
ポンドドルやポンド円が堅調傾向で推移。
仏企業景況感指数(9月)は予想より強い104。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は0.86%高で取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
独仏の株式市場は小幅高で始まる。
午後4時過ぎにドル円が120円台を割り込み反落。
ポンドドルが一時やや反落。ポンド円が反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。ユーロドルはやや上昇。
その後、ポンドドルやポンド円が一時再びやや反発して揉み合う。
ドル円が一時120円台を回復して揉み合う。
その後、仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
独の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルが0.69台半ばへ下落。豪ドル円が83円台半ばへ下落。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
独IFO景気動向指数予想より強い108.5。
発表直後はユーロ買い反応。
午後5時過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが一時やや反発。
ドル円が120円台を回復して上昇。ポンド円や豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場がプラス圏推移に。ダウ先物がやや上昇。
その後、ユーロドルが1.12台を割り込み反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル米ドルが再びやや下落。
英BBA住宅ローン承認件数(8月)は予想より弱い46743件。
発表直後はポンド売り反応。ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
午後5時半過ぎにユーロドルが反発して一時1.12台を回復。
ドル円が一時やや反落。豪ドル円が再びやや下落。
独仏英の株式市場前日終値を挟んで揉み合う。
原油先物が一時45ドル台を回復。
伊小売売上高指数(7月)は予想より強い前年比+1.7%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円が上昇の後に120円台を割り込み反落。
ユーロドルがやや反落した後に1.12台を回復して反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。ポンド円がやや反落。
独仏英の株式市場がマイナス圏推移に。ダウ先物がやや反落。
午後6時半過ぎにポンドドルが一時やや反発。
午後7時近くから豪ドル米ドルがやや反発。
午後7時過ぎにポンドドルが再び反発。ドル円が軟調に推移。
午後7時半過ぎにポンドドルが再び反落。
ポンド円が再び183円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時再び下落。豪ドル円が83円台前半へ下落。
ダウ先物が軟調に推移。原油先物は44ドル台半ばへ反落。
独株式市場が一時2%超の下落。仏株式市場が一時1.5%超の下落。
ユーロドルが上昇。ドル円が下落。
報道「安倍首相が希望を生み出す強い経済と
夢をつむぐ子育て支援と安心につながる社会保障、
からなる新3本の矢を発表。
2014年度に約490兆円だった国内総生産GDPについて
GDP600兆円の達成を明確な目標に掲げたいと宣言。」
午後8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が反発。ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
午後9時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ポンド円が182円台を割り込む。
ダウ先物が100ドル超の下落。
米耐久財受注(8月)は予想より強い前月比−2.0%。
米耐久財受注(除輸送用機器 8月)は予想より弱い前月比±0.0%。
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.7万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い224.2万人。
発表直後にドル円がやや反発するも再び下落。
豪ドル米ドルが一時やや反落。豪ドル円が一時再びやや下落。
ポンドドルが一時下落して揉み合う。ポンド円かやや下落。
ユーロドルは再び上昇。ユーロ円はやや上昇。
その後、豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が182円台を回復。
原油先物が一時44ドル台を割り込む。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり150ドル超の下落。
米10年債利回りは2.10%あたりで推移。
ドル円が一時やや反発した後に再びやや下落。
原油先物は44ドル台前半で推移。
ドルストレートが堅調に推移。
NYダウが200ドル超の下落に。
米新築住宅販売件数(8月)は予想より強い55.2万件。
ドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンド円や豪ドル円がやや上昇。
プラートECB理事
「あまりに長く低金利を継続することはリスク。
インフレが責務の範囲に収まるにはしばらく時間がかかる。
非伝統的措置は効果を発揮している。」
その後、ユーロドルが再び上昇。ポンドドルが一時やや反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。ユーロ円が上昇。
午後11時半過ぎにポンドドルが再び反発して1.52台後半へ上昇。
ドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.70台を回復。
NYダウが一時250ドル超の下落。
カンザスシティ連銀製造業活動指数(9月)は予想より弱い−8。
市場反応は限定的。
深夜12時過ぎにドル円が反発。
ポンドドルが反落。ユーロドルが反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反落。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜1時半過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロドルが一時やや反発。豪ドル米ドルドルが再び上昇。
豪ドル円が堅調に推移。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が反発。
深夜2時半近くからドル円が再び上昇。ユーロドルが再び反落。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。豪ドル米ドルが堅調に推移。
米7年債の入札では最高落札利回り1.813%、応札倍率2.51倍。
深夜3時過ぎにユーロ円が反発。ポンド円が揉み合いながらも反発。
豪ドル円が84円台を回復して上昇。
深夜3時半過ぎにドル円が120円台を回復。
ユーロドルが1.12台前半へ下落。ポンドドルがやや反発。
深夜4時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
NY時間終盤にポンド円が一時183円台を回復。
ユーロ円は小幅に反落。
米10年債利回りは2.127%。
NY原油(WTI)は44ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−78.57ドルで取引を終える。


<9月25日(金)>

NYクローズ後はドル円が120円台前半で小幅に揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
イエレンFRB議長
「自身も含めFOMCメンバーの大半は年内利上げを予想。
今年後半の利上げは適切となる見通し。
ただ、驚くような経済の動きがあれば適切な政策は変わる。
現時点で海外の動向が政策の道筋を変えるとはみていない。
完全雇用からほど遠いというわけではない。
インフレを圧迫している要因は一時的。
2つの責務で目標を完全に達成していない。」
ドル円が上昇。豪ドル米ドルが反落して0.70台を割り込む。
ユーロドルが1.12台を割り込み下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが下落。ポンド円は183円台前半で揉み合う。
豪ドル円が84円台を割り込み下落。
その後、豪ドル米ドルが一時0.70台を回復。
豪ドル円が84円台を回復して反発。ユーロドルが軟調に推移。
午後6時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円が183円台を割り込む。
豪ドル米ドルが再び0.70台を割り込む。
豪ドル円が再び84円台を割り込む。
ドルストレートが軟調に推移。
午前7時過ぎに豪ドル円が84円台を回復。
ポンド円が183円台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルが再び0.70台を回復して上昇。
午前7時半近くからドル円が再びやや反発して揉み合う。
豪ドル円が84円台前半へ上昇。
午前7時半過ぎユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に揉み合う。
原油先物が45ドル台を割り込む。
日全国消費者物価指数(8月)は予想より強い前年比+0.8%。
日全国消費者物価指数(除生鮮食品)は予想とおり前年比−0.1%、
日企業向けサービス価格指数(8月)は予想より強い+0.7。
発表直後の市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃から豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円が小幅に反発。
日経平均は前日比42.06円高で始まり一時150円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が小幅に反落した後にやや上昇。
ドルストレートがやや反落して揉み合う。
月例経済報告
「基調判断、緩やかな回復基調が続いている。
企業収益を改善しているに6ヶ月ぶり上方修正。
業況判断を一部に慎重さがみられるが概ね横ばいに下方修正。
国内企業物価の表現をこのところ緩やかに下落しているに変更。
中国などアジア新興国の景気下振れで日本の景気下押しリスク。
金融資本市場の変動が長期化した場合の影響に留意。」
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午前10時過ぎにドルストレートがやや反発。
クロス円が一時やや反発して揉み合う。
日経平均は前日比プラス圏で揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3785元。
ドル円がやや反落。豪ドル円などクロス円がやや反落して揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.38%安で始まる。
日経平均がマイナス圏へ反落して前日終値を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
ドル円やクロス円がやや軟調推移に。
ポンド円が一時183円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.70台を割り込む。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発するも再び反落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円がやや軟調に推移。
正午近くにドル円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が1%超の下落。
東京時間午後は日経平均が再び反発して150円超の上昇。
ドル円は120円台前半で小幅に揉み合う。
中国上海株式市場は一時2%超の下落。
黒田日銀総裁
「安倍首相と内外経済情勢で意見交換した、
物価の基調はしっかりしている。
消費者物価指数はエネルギーを除くとプラス。
首相からの要望は特にない。
消費者物価はエネルギーを除くとプラス1.1%くらい。」
午後1時半頃からドル円が反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
日経平均は前日比308.68円高の17880.51円で週の取引を終える。
ドル円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルががやや上昇。豪ドル円が84円台後半へ上昇。
ポンド円が183円台後半へ上昇。
ユーロドルがやや下落。ユーロ円は134円台半ばで揉み合う。
ダウ先物が堅調に推移。原油先物は45ドル台半ばで推移。
午後3時半過ぎにユーロドルが一時やや反発。
ポンドドルが一時1.52台後半へ上昇。
仏消費者信頼感指数(9月)は予想より強い97。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日比1.60%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり堅調に推移。
ドル円が120円台後半へ上昇。ポンド円が堅調傾向で推移。
ユーロドルが下落。ポンドドルや豪ドル米ドルが反落。
午後4時半過ぎにユーロ円がやや反落。ポンド円が一時やや反落。
独仏英の株式市場が2%超の上昇。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が184円台を回復。
ユーロ円が反発。ユーロドルは1.11台前半へ下落。
独の株式市場が2.5%超の上昇。仏の株式市場が3%超の上昇。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
ドル円か堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
午後5時半近くにユーロドルがやや反発。
ユーロ円が134円台後半へ上昇。
午後5時半過ぎにポンドドルがやや反落。
午後6時近くにドル円が一時121円台へ上昇。クロス円が上昇。
ダウ先物が200ドル超の上昇。
午後6時過ぎにドル円やポンド円や豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやや上昇。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンド円が一時184円台を割り込む。
ユーロドルが1.11台後半へ上昇。
ポンドドルは1.52台前半で小幅に揉み合う。
午後7時過ぎにユーロ円135円台を回復。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.70台を割り込む。
豪ドル円が84円台半ばへ反落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が再び184円台を割り込み反落。
ポンドドルがやや軟調に推移。ドル円がやや軟調に推移。
午後8時過ぎにユーロドルがやや反落。
ポンドドルが1.52台を割り込み下落。ドル円が再び反発。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
ドル円が一時再び121円台を回復。
独の株式市場が3%超の上昇に。
午後9時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルがやや下落。ユーロ円がやや反落。
米第2四半期GDP確報は予想より強い前期比年率+3.9%、
米第2四半期個人消費は予想より強い前期比+3.6%、
米第2四半期GDP価格指数は予想とおりの前期比+2.1%、
米第2四半期コアPCEは予想より強い前期比+1.9%。
発表直後はドル買い反応。ドル円が一時121円台前半へ上昇。
ドルストレートが一反落。ユーロ円が一時やや反落。
ポンド円がやや反発。豪ドル円は揉み合う。
豪ドル米ドルが一時再び0.70台を割り込む。
その後、ドルストレートが下げ幅を縮小。ドル円が上げ幅を縮小。
午後10時近くにドル円が121円台を割り込む。
ドルストレートが反発してやや上昇。クロス円は揉み合う。
原油先物が45ドル台後半へ上昇。
セントルイス連銀総裁
「金融政策を正常化すべき論拠は極めて強い。」
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時200ドル程の上昇。
米10年債利回りは2.18%あたりで推移。
ドル円が120円台半ばへ下落。クロス円はやや反落。
ユーロドルなどドルストレートがやや上昇。
独の株式市場が上げ幅をやや縮小。
ポンドドルが一時1.52台を回復。
その後、ドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
原油先物が一時46ドル台へ上昇。
ミシガン大学消費者信頼感指数確報(9月)は予想より強い87.2。
市場反応は限定的。発表後にドル円が一時やや下落。
午後11時過ぎにポンドドルが一時やや反落。
ポンド円が一時やや下落。豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円がやや上昇。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が再びやや反発して揉み合う。
報道「ベイナー米下院議長が10月末に辞任すると発表。」
午後11半過ぎにユーロドルが反落。ポンドドルが再び反落。
ドル円が反発してやや上昇。
NYダウが一時200ドル超の上昇に。原油先物が再び反落。
深夜12時過ぎにユーロドルが反発。
ユーロ円が135円台前半へ上昇。ポンド円はやや軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルが一時1.12台を回復。
セントルイス連銀総裁
「2016年のインフレは労働市場回復で目標を上回る。
利上げを確信できるデータを10月に得られるか不透明。
長期の政府機関閉鎖は弊害となり回避を望む。」
深夜12時半過ぎにポンド円が一時183円台を割り込む。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルが下げた後にやや反発。
独仏英の株式市場は大幅高で取引を終える。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
深夜2時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが一時再びやや反落。
豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
中国主席
「人民元改革を継続している。中国経済は困難が強まっている。
長期に渡って人民元が下落する理由は無い。
今年1年での成長は上期と同程度と見る。
中国は積極的に財政政策と賢明な金融政策を行っている。
地方はまだ発展が必要。健全な成長が信頼感を高める。」
カンザスシティー連銀総裁
「利上げを支持。米経済は逆風の下でも上昇基調を維持している。
多くのエコノミストは米経済は完全雇用にあると述べている。
海外リスクで成長予測が変わるとは思わない。」
深夜2時半過ぎにポンドドルが反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
独シュピーゲル紙
「IMFは独の成長見通しを下方修正する方向で検討と伝えている。
2015年の成長見通しを従来の1.6%から1.5%に、
2016年を1.7%から1.6%に修正するという。
新興市場の景気減速と金融市場の混乱が下方修正の要因。
10月に公表される見通し。」
深夜3時過ぎにドル円が反落して軟調に推移。
ユーロドルが反発。ユーロ円は反落して一時135円台を割り込む。
豪ドル円がやや反落。
NYダウが反落して上げ幅を縮小。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが1.12台を回復。ユーロ円が一時やや反発。
ポンド円がやや反落。
ドル円が120円台半ばへ下落。
深夜5時過ぎにポンドドルが一時1.52台を回復。
終盤にかけてユーロドルが1.52台を割り込む。
ポンドドルが1.52台を割り込み反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円が135円台を割り込む。ポンド円が183円台を割り込む。
ドル円が小幅に反発。
米10年債利回りは2.164%。
NY原油(WTI)は45ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+113.35ドルの16314.67ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<9月28日(月)>

※香港が休場

午後2時に景気先行CI指数確報(7月)、日景気一致CI指数確報(7月)
午前10時半に中国鉱工業利益(8月)、
夜9時半に米個人所得(8月)、米個人消費支出(8月)、
同夜9時半に米PCEデフレータ(8月)、米PCEコア・デフレータ(8月)
夜11時に米中古住宅販売成約(8月)、
夜11時半に米ダラス連銀製造業活動指数(9月)、
などが予定されてます。米の指標には注目です。


<9月29日(火)>

午後3時に独輸入物価指数(8月)、
午後5時半に英消費者信用残高(8月)、
午後6時に欧消費者信頼感確報(9月)、
夜9時に独消費者物価指数速報(9月)、
夜9時半に加鉱工業製品価格(8月)、加原料価格指数(8月)、
夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(7月)、
夜11時に米消費者信頼感指数(9月)、
深夜4時40分から英BOE総裁の発言、
などが予定されてます。
独・米の指標には注目です。


<9月30日(水)>

朝6時45分にNZ住宅建設許可件数(8月)、
朝8時05分に英GFK消費者信頼感調査(8月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(8月)、日小売販売額(8月)、
午前10時半に豪住宅建設許可件数(8月)、
午後2時に日新築住宅着工戸数(8月)、
午後3時に独小売売上高指数(8月)、
同午後3時に英ネーションワイド住宅価格(9月)、
午後3時45分に仏生産者物価指数(8月)、仏消費支出(8月)、
午後4時にスイスKOF景気先行指数(8月)、
午後4時55分に独失業者数(9月)、独失業率(9月)、
午後5時半に英第2四半期GDP確報、英第2四半期経常収支、
午後6時に欧消費者物価指数速報(9月)、欧失業率(8月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時15分に米ADP雇用統計(9月)、
夜9時半に加GDP(7月)、
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(9月)、
深夜4時からイエレンFRB議長の発言、
などが予定されています。
豪・独・英・欧・米・加の指標とFRB議長の発言には注目です。


<10月1日(木)>

※上海と香港が休場

朝8時50分に日銀短観大企業製造業業況判断、
同朝8時50分に日銀短観大企業製造業先行き、
同朝8時50分に日銀短観大企業非製造業業況判断、
同朝8時50分に日銀短観大企業非製造業先行き
同朝8時50分に日銀短観全産業設備投資計画、
午前10時に中国製造業PMI(9月)、中国非製造業PMI(9月)、
午前10時45分に中国財新製造業PMI確報(9月)、
同午前10時45分に中国財新非製造業PMI確報(9月)、
午後4時15分にスイス実質小売売上高(8月)、
午後4時半にスイス製造業PMI(9月)、
午後4時45分に伊製造業PMI(9月)、
午後4時50分に仏製造業PMI確報(9月)、
午後5時55分に独製造業PMI確報(9月)、
午後5時に欧製造業PMI確報(9月)、
午後5時半に英製造業PMI(9月)、
午後8時半に米チャレンジャー人員削減数(9月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者、
夜11時に米ISM製造業景況指数(9月)、米建設支出(8月)、
夜11時半からドラギECB総裁の発言、
などが予定されてます。
日・中国・英・米の指標とECB総裁の発言には注目です。


<10月2日(金)>

※上海が休場(7日まで)

朝8時半に日失業率(8月)、日全世帯家計調査消費支出(8月)、
午前10時半に豪小売売上高(8月)、
午後5時半に英建設業PMI(9月)、
午後6時に欧生産者物価指数(8月)、
夜9時半に米非農業部門雇用者数(9月)、米失業率(9月)、
同夜9時半に米製造業雇用者数(9月)、米平均時給(9月)、
夜11時に米製造業規受注(8月)、
などが予定されています。
豪・英・欧・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(9月28日-10月2日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが95.44で始まり堅調に推移して96.43へ
上昇して週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.164%に上昇しました。
NYダウは週間69.91ドル下落。16314.67ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは25日NY時間後半の戻り
高値120.92から121.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されま
す。ここを上抜けた場合は先週高値121.23から10日の高値121.32、
さらに上昇した場合は8月29日の高値121.71、ここを上抜けた場合
122.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは25日東京時間の押し目120.02から
120.00の「000」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜け
た場合は23日の東京時間の押し目119.62、さらに下落した場合は
24日ロンドンフィックスの安値119.22、ここを下抜けた場合は18日
の安値119.05から119.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されま
す。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、28日の米個人消費
支出と米PCEコア・デフレータと米中古住宅販売成約、29日の米消費
者信頼感指数、30日の日鉱工業生産速報と米ADP雇用統計とシカゴ購
買部協会景気指数とイエレンFRB議長の発言、10月1日の日銀短観と
中国製造業PMIと中国非製造業PMIと米新規失業保険申請件数と米失
業保険継続受給者と米ISM製造業景況指数、2日の米非農業部門雇用
者数と米失業率と米製造業雇用者数と米平均時給と米製造業規受注、
などが注目されます。


先週のドル円は、政策金利が据え置きとなった米FOMCの翌週となる
週初21日に小幅な上窓を空けて12.10で始まり本邦がシルバー・ウ
イークのなか、中国上海株式市場が落ち着きを取り戻しつつあった事
も背景に連休明けの24日のロンドン時間序盤にかけて119円台後半
から120円台半ばの約100Pipsを範囲とするレンジ相場になりました
が、その後、独VWの排ガス規制逃れ問題や米キャタピラーの売り上
げ見通しの下方修正および最大1万人の人員削減などを背景とする
株式市場の軟調を背景に24日のロンドンフィックスにかけて週安値
となる119.22へ下落する展開になりました。その後、発表当初の市
場反応は限定的であった安倍首相が掲げたGDP600兆円の達成を目標
にするなどからなる新3本の矢へ期待する向きもあったか、NYダウが
下げ幅を縮小したことを背景に切り返して反発しました。その後、翌
25日のオセアニア時間のイエレンFRB議長の「自身も含めFOMCメン
バーの大半は年内利上げを予想。今年後半の利上げは適切となる見通
し。ただ、驚くような経済の動きがあれば適切な政策は変わる。現時
点で海外の動向が政策の道筋を変えるとはみていない。(後略)」との
発言に対する市場反応はドル買いと景気の先行き警戒による円買いと
の綱引きで限定的でしたが、25日の中国上海株式市場は軟調な展開に
なるも、安倍首相と黒田日銀総裁の会談への思惑もあったか、日経平
均が300円超上昇したことを背景に堅調に推移して、ロンドン時間前
半に121円台を回復しました。その後、一時反落するも、NY時間序盤
に発表された米第2四半期GDP確報や米第2四半期個人消費が市場予
想より強い結果となったことを背景に週高値となる121.23へ上昇す
る展開になりました。その後、「ベイナー米下院議長が10月末に辞任
すると発表。」との報道もあるなか、NYダウの200ドル超の上昇にも
かかわらず反落して、NYダウが上げ幅を縮小したことも背景にやや軟
調に推移して120.55で週の取引を終えました。


先週はイエレンFRB議長が「自身も含めFOMCメンバーの大半は年内
利上げを予想。今年後半の利上げは適切となる見通し。」と発言して
再び年内利上げ観測が高まることになりました。

30日深夜にもイエレンFRB議長の発言が予定されていて注目されます
が、景気の先行き警戒感も醸成される可能性があり年内利上げ観測の
高まりを受けた株式市場の動向が引き続き注目材料になりそうです。

また、10月スタートの2016会計年度の予算案の期限が迫るなか、米
共和党と米民主党の対立が激化していて、10月1日から米政府機関の
閉鎖の可能性もあるため注意は必要なようです。
そして、今週は中国を含めて注目の経済指標が目白押しですが、週末
の米雇用統計が最大の注目の焦点になります。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは25日のオセアニア
時間の戻り高値1.1233のポイントを巡る攻防が注目されます。ここ
を上抜けた場合は先週高値の1.1295から1.1300の「00」ポイント、
さらに上昇した場合21日のロンドン時間の戻り高値1.1329、ここを
上抜けた場合1.1400の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは25日の安値1.1115のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は23日の安値1.1104から
1.1100の「00」ポイント、さらに下落した場合は3日の安値1.1086
ここを下抜けた場合は8月18日の安値1.1016から1.1000の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、29日の独消費
者物価指数速報、30日の独小売売上高指数と独失業者数と独失業率と
欧消費者物価指数速報と欧失業率、10月1日のドラギECB総裁発言、
2日の欧生産者物価指数、などが注目されますが、対ドル通貨ペアと
して、28日の米個人消費支出と米PCEコア・デフレータと米中古住宅
販売成約、29日の米消費者信頼感指数、30日の米ADP雇用統計とシ
カゴ購買部協会景気指数とイエレンFRB議長の発言、10月1日の中国
製造業PMIと中国非製造業PMIと米新規失業保険申請件数と米失業保
険継続受給者と米ISM製造業景況指数、2日の米非農業部門雇用者数
と米失業率と米製造業雇用者数と米平均時給と米製造業規受注、など
が注目されます。


先週のユーロドルは、政策金利が据え置きとなった米FOMCの翌週と
なる週初21日に1.1283で始まり「ギリシャ総選挙では与党が勝利。
チプラス氏が首相続投。」との報道があるなかロンドン時間序盤に揉
み合いながらも週高値となる1.1329へ上昇しましたが、アトランタ
連銀総裁の「年内の利上げを確信する。市場が落ち着くにつれ利上げ
の準備が整う。インフレの状況は利上げに充分。(後略)」など米要人
のタカ派発言を背景に軟調に推移して、中国上海株式市場が落ち着き
を取り戻しつつあるなか、「独VWが米国の排ガステストを通過するた
め違法なソフトウェアを使用していたとする問題が発覚。」との報道
も背景に23日の東京時間序盤に週安値となる1.1104へ下落する展開
になりました。その後、揉み合いながらも切り返して、NY時間での
ドラギECB総裁の「インフレ率は年末に向けて上昇。新興市場とユー
ロ、原油はリスク。ECBはリスクが高まるようなら行動することに躊
躇しない。ECBは量的緩和の規模や期間などを変更できる。現時点で
金融安定に対するリスクはない。リスクが永続するのか一時的なのか
判断するには時期尚早。方針は緩和的に留まるだろう。回復は原油安
に支えられる。金融市場の信頼が戻ってきている。マクロ・プルーデ
ンス政策も選択肢。」との発言で、すぐには緩和策を拡大しないこと
が示されたことも背景に堅調に推移して、翌24日にはプラートECB
理事の「あまりに長く低金利を継続することはリスク。」との発言も
あるなか、米キャタピラーの売り上げ見通しの下方修正および最大1
万人の人員削減などを背景とする株式市場の軟調でドル円が下落した
ことに伴うドル売りを背景に、24日のロンドンフィックスにかけて
1.1295へ上昇する展開になりました。その後、ドル円の反発に伴う
ドル買いも背景に反落して、翌25日のオセアニア時間のイエレンFRB
議長の「自身も含めFOMCメンバーの大半は年内利上げを予想。今年
後半の利上げは適切となる見通し。ただ、驚くような経済の動きがあ
れば適切な政策は変わる。現時点で海外の動向が政策の道筋を変える
とはみていない。(後略)」との発言を背景とするドル買いに1.12台を
割り込み、その後、揉み合いを経て、ロンドン時間序盤に独仏の株
式が2.5%超の上昇になるなか、ドル円の上昇に伴うドル買いも背景
に1.1115へ下落する展開になりました。その後、切り返して、NY時
間序盤に発表された米第2四半期GDP確報や米第2四半期個人消費が
市場予想より強い結果となったことによるドル買いに一時下押すも、
その後、ドル円の反落に伴うドル売りを背景に揉み合いながらも堅調
傾向で推移して1.1193で週の取引を終えました。


今週のユーロドルは、週初、まずはスペインからの分離独立の賛否を
問うことになるカタルーニャ自治州の選挙結果を巡る市場反応が注目
されます。

そして、先週のドラギECB総裁の発言ではすぐに緩和策を拡大しない
ことが示されましたが、10月1日のドラギECB総裁の発言は引き続き
注目材料になりそうです。
また、対ドル通貨ペアとして、30日深夜にもイエレンFRB議長の発言
および週末の米雇用統計が注目材料になりますが、日経平均と円の相
関のように、独仏の株式市場が上昇するとユーロが下落するという相
関が続いていますので引き続き独仏株式市場の動向も注目されます。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その163 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十三話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。2週間ぶりだな…。元気にしていたかい?
 ところで、先週は25日早朝のイエレンFRB議長の
 「自身も含めFOMCメンバーの大半は年内利上げを予想。
  今年後半の利上げは適切となる見通し。」との発言で、
 再びFRBの年内利上げ観測が高まることになったな…。』


「ふむ…。ここのところ少し体調が悪いが生きておったとも…。
 さて、25日早朝のイエレンFRB議長の発言じゃが…、
 まぁ、但し書き付きはあるも、年内利上げの意思を強調していて
 あそこまで言及するからには、よほどの事がない限り、
 FRBは年内に利上げをすることじゃろうのう…。溜口剛太郎。」


『FRBの年内利上げ観測の高まりはどのような波及となるのかねぇ。』


「ふむ…。確かなことは誰にも判らぬが…、
 これまで米利上げへの不透明感が高く、
 米利上げの織り込みは不充分であったことから、
 米利上げの織り込みが進みドル高となる可能性はあろうが…、
 利上げによる景気の先行き警戒感も醸成されるであろうから、
 ドル高とリスク回避の動きが交錯する事になるやも知れぬのう…。
 ただ、新興国通貨や資源国通貨はこれまでかなり売られてきて、
 どこかで事前の巻き戻しの動きとなる場合もありそうじゃのう。」


『テクニカルの3大前提の1つに「値動きは全てを織り込む」
 という事があるから、まぁ…、下手な予想をしようとするよりも、
 しっかりチャートを観て、価格の動きについて行くのが
 賢明なトレードの戦略となりそうだな…。ジイさん。』


「ふむ…。中国経済の減速懸念もいまだ燻っているとともに…、
 米国の2016会計年度の予算案の成立が遅れれば、
 10月1日から米政府機関の閉鎖の可能性もあり…、
 また、本邦のGDP600兆円の達成を目標にする新3本の矢や
 日銀の追加緩和へ期待をする向きも一部にあるであろうから…、
 諸情勢をファンダメンタルズ的に一刀両断にすることは困難で、
 全てを織り込むとするチャートについてくのが賢明となろう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?
 何度もペンディングになっていた
 「複数時間軸における価格の循環のお話」とやらかい?』


「ふむ…。そのお話もいつかはしたいと思っとるのじゃが…、
 今日は『トレードのリストラクチャー(再構築)のお話』
 でもさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。また気が変わったというわけだな…。まぁ、よろしい。
 「トレードの再構築」の話とやらを聞いてやろうじゃないか…。』


「我々日本人は世界的にも勤勉な国民性で知られておってのう。、
 ジイもそうであったし、恐らく溜口剛太郎殿もそうであると思うが
 トレードにおいてもとても勉強熱心で、
 数年もするといろいろなインジケーターや手法などについて、
 ウンチクを垂れることができるようになるものじゃ…。」


『あははっ。まぁな…。オレ様としても、
 何年間もいろいろな書籍や教材を買い漁るように
 トレードの勉強はそれなりにしてきたもんだぜ…。』


「ところがのう…、溜口剛太郎殿。ジイも経験者として語るが…
 トレードの勉強量とトレードの戦績は正比例になるとは限らず…、
 もちろん勉強によってある程度はトレードの上達はするのじゃが、
 どこかで壁にぶち当たり、あるいは勉強するほどに
 何が何だか判らなくなってしまう事があるものなのじゃのう…。」


『まぁ、そういう場合もあるもんだぜ…。』


「『知っている事とやっている事の相違』という執行の問題もあるが
 年月を重ねるほどに増えていく知識が垢(あか)となって溜まり、
 ときにトレードの戦績の障害となってしまう場合さえもある
 ものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「第百十二話でも述べたことじゃが…、
 人は知識を積み重ねるほどに、複雑思考となりがちで、
 次第に複雑に複雑にと物事を考えるようになるものでのう…。
 トレードの判断は最終的には『買う』、『売る』、『待つ(見送る)』、
 のたった3つの結論のうちのどれかを適切に得るためであり…、
 複雑思考がその結論を得るに有効であれば有益という事になるが、
 もしも複雑思考ゆえ結論を得るに対し弊害となっているのであれば
 トレードや思考の断捨離をする必要があるのではなかろうか…。」


『トレーダーは戦績不振になると、コーラを飲み過ぎた喉の渇きを
 さらにコーラを飲んで癒そうとするかのように…、
 もっとさらに勉強を重ねようとするものだが…、
 複雑思考でトレードに迷いが生じてきてしまったら
 そりよりもむしろ一度、トレードや思考の断捨離をして、
 原点に立ち返りシンプル化を目指し『再構築』すべきであると。』


「ふむ…。そのとおりじゃ…。
 勤勉なトレーダーは…、特に知性の高い人ほど、
 知らず知らずに『複雑信仰』や『複雑崇拝』に陥りやすいもので
 逆に言うと、『シンプル=単純=稚拙』なものとして
 シンプル化を『劣』として排除しようとする傾向があるが…、
 『複雑=高度=優れている』という思想は大いなる誤謬であり、
 天才物理学者達が見果てぬ夢として最後に求めた統一理論ように、
 最終的に究極のシンプル化こそ、トレーダーも求めるべきもの
 なのではあるまいかのう…。溜口剛太郎殿。」


『で…、具体的にはどういう事だよ…。ジイさん。』


「ふむ…。一旦、チャートから全てを削ぎ落として
 何が本当に大切なものかを『一から思量』してみることじゃ…。」


『……?』


「何も表示されていないチャートに1つだけ表示させるとしたら、
 いったいそれは何かね? 溜口剛太郎殿。」


『そりゃぁ…、価格の動きだけは絶対に観なくてはならないから…、
 まぁ、たった1つという事ならローソク足ってことになるぜ。』


「ふむ…。まぁ、そういう事になるであろうのう…。
 それこそが恐らくチャートにおいて最も大切なものじゃ…。
 そして、もう1つだけ表示させるとしたら、それは何かね?」


『うーん。そうだなぁ…。これはトレーダーごとに異なると思うが、
 オレ様の場合は…、まぁ、移動平均線ってところかな…。』


「2つ目については恐らくトレーダーごとに異論のあるところで、
 トレーダーによっては、『ラインを引けさえすれば他は不要』、
 と言うトレーダーもいるじゃろうし…、
 溜口剛太郎殿のように移動平均線と答えるトレーダーも、
 あるいはRSIのようなオシレーター系指標を選択する
 トレーダーもいることであろう…。
 2つ目はそのトレーダーの経験や思想を物語ることになろう…。」


『……。』


「たとえば、1つのモデルケースとして、あくまでも1例じゃが…、
 ローソク足とSMA12もしくはSMA10だけを表示させるとしよう。
 これについて、どう思うかね? 溜口剛太郎殿。」


『えっ。唐突にそうきかれてもなぁ…。』


「ローソク足+SMA12の組み合わせのトレードルールとして、
 1. SMA12の傾斜が不明瞭で価格がSMA12を跨ぎ推移する場合は
   トレードはしない(トレードは控えて待つ)。
 2. SMA12が明確に右肩上がりで価格がSMA12の上方に位置して
   陽線を示現した(している)場合はロング(買い)を執行。
 3. SMA12が明確に右肩上がりで価格がSMA12の上方に位置して
   陰線示現の後に陽線を示現した場合はロング(買い)を執行。
 4. SMA12が明確に右肩下がりで価格がSMA12の下方に位置して
   陰線を示現した(している)場合はショート(売り)を執行。
 5. SMA12が明確に右肩下がりで価格がSMA12の下方に位置して
   陽線示現の後に陰線を示現した場合はショート(売り)を執行。
 6. ロング(買い)の執行の後に長めの上ヒゲや陰線が示現したら
   利確(もしくは損切り)を執行して退出。
 7. ショート(売り)の執行の後に長めの下ヒゲや陽線が示現したら
   利確(もしくは損切り)を執行して退出。
 8. ロング(買い)の執行の後に価格がSMA12を下抜けた場合、
   損切り(もしくは利確)にて退出。
 9. ショート(売り)の執行の後に価格がSMA12を上抜けた場合、
   損切り(もしくは利確)にて退出。
 10. 附則1として、SMA12が明確に右肩上がりで価格がSMA12の
   上方に位置している場合にはショート(売り)はしない。
   附則1として、SMA12が明確に右肩下がりで価格がSMA12の
   下方に位置している場合にはロング(買い)はしない。
 11. 附則2として、重要経済指標の発表時間には留意する。」


『……。』


「文字にすると煩雑の様だが、ルールの主旨は容易に理解できよう。
 じつは…、単純で稚拙なようでありながらも…、
 『ローソク足+SMA12の組み合わせ』のトレードは
 よくある有料教材を凌駕するほどのパフォーマンスになるもので、
 SMA一本の単純なトレードとて、決して侮れないものなのじゃ…。
 損切りもあるが、トータル収支で勝てるという事を実感するために
 是非、チャートにローソク足とSMA12を表示させて検証されること
 をお奨めしたいものじゃ…。恐らくは何で今までこんな事にさえ
 気が付かなかったのだろう! と驚かれることであろう…。」


『……!』


「このような単純なトレード技法は、『単純=稚拙』とされやすく、
 『複雑信仰』や『複雑崇拝』の支配的な中では
 教材にもなりにくく、案外と知る人は少ないものなのじゃ…。」


『まぁな…。「ローソク足+SMA12の組み合わせ」なんかで勝てるなら
 誰も苦労はしないと、鼻で笑われて一蹴されるだろうな…。
 たとえ真に優れたパフォーマンスであってたとしても、
 こんなA4の1ペラに収まるようなことをことを教材にしたら、
 幼稚でふざけた教材と誹(そし)られるんじゃないかな…。』


「ラインを活用するトレードなどもそうじゃが…、
 本物は案外とシンプルなものでのう…。溜口剛太郎殿。
 そして、シンプルは学びに学んだその後に…、
 削ぎ落として削ぎ落としてはじめて得られるものであり、
 『複雑信仰』や『複雑崇拝』のもとで通り過ぎて学び損ねたり、
 削ぎ落としのプロセスに至る前の段階で、
 知識を詰め込むことにしか興味のないうちは
 いつまでも『気づき得ない事』なのじゃのう…。」


『……!』


「そういうワケで…、学びに学んだその後は…、
 『トレードのリストラクチャー(再構築)』のフェーズに
 臨んでいきたいものじゃのう…。
 このフェーズに至る時こそが『そのトレーダーの覚醒の時』、
 となることであろう…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その162


先週は台風18号の影響で記録的な大雨になり
茨城県で鬼怒川の堤防が決壊するなど被害が発生しました。

さて、今週17日は米FOMCですが大いに注目されますね。


<9月7日(月)>

G20声明(週末報道)
「為替レートは市場が決定することへのコミットを再確認。
世界の経済成長は期待する水準に達していない。
世界経済の回復が加速と確信
このところの金融市場の変動での検討を行った。
通貨の競争的な切り下げを回避する。」
ドル円が小幅な上窓を空けて始まる。
クロス円が小幅な上窓を空けて始まる。
ドルストレートが小幅な上窓を空けて始まる。
ドル円が小幅に上昇。ユーロドルがやや反落。
ポンド円がやや上昇。豪ドル円が小幅に上昇。
午前7時過ぎにドル円が119円台を回復。
ポンドドルが小幅に上昇。豪ドル米ドルは揉み合う。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ドル円が119円台前半へ上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が一時181円台を回復。
午前8時過ぎにドル円が一時小幅に反落。ユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルが一時1.52台を回復。豪ドル米ドルがやや上昇。
日経平均は前週末比117.34円安で始まる。
ドル円がやや上昇。ポンドドルやユーロドルがやや反落。
クロス円は堅調傾向で推移。
ムーディーズ「日本の景気回復鈍化は財政再建を脅かす。」
日経平均が250円超の下落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
ドル円やクロス円が反落。ユーロドルが反発。
豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が再び119円台を割り込み下落。
日経平均が一時300円超の下落に。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルが一時反発して揉み合う。
ユーロドルが堅調に推移。
午前10時近くからドル円やクロス円が反発。
日経平均が急速に下げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午前10時過ぎにドル円やクロス円が一時小幅に反落。
日経平均が前週末比プラス圏へ一時反発。
ユーロドルが小幅に反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3584元。
ポンドドルが小幅に反発。
アアジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は連休前比0.34%安で始まりプラス圏へ反発。
日経平均が一時200円超の上昇。
中国上海株式市場が一時1.5%超の上昇に。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
ドル円が119円台半ばへ上昇。クロス円が上昇。ユーロドルが反落。
ポンド円が181円台半ばへ上昇。ユーロ円が133台へ上昇。
豪ドル円が一時83円台を回復。豪ドル米ドルがやや上昇。
午前11時過ぎに日経平均が再びマイナス圏へ反落。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小して一時マイナス圏へ反落。
ドル円やクロス円が反落。ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
午前11時半過ぎにドル円やクロス円がやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が再びプラス圏推移に。
正午過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルがやや反発。
ダウ先物が一時150ドル超の上昇。
東京時間午後は日経平均が一時再び150円超の上昇。
午後12時半頃から豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルは軟調傾向で推移。ポンドドルは揉み合う。
午後1時過ぎにドル円やクロス円が再びやや反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午後1時半過ぎにドル円やクロス円がやや反発して揉み合う。
日景気先行CI指数速報(7月)は予想とおりの104.9、
日景気一致CI指数速報(7月)は予想とおりの112.2。
市場反応は限定的。
日経平均が一時再びマイナス圏へ反落。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落して1%超の下落。
ドル円やクロス円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルやユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが軟調傾向で推移。ポンド円がやや反落。
その後、豪ドル米ドルが再び小幅に反落。
ユーロ円が133円台を割り込む。
日経平均は前週末比68.31円高で大引け。
独鉱工業生産指数(7月)は予想より弱い前月比+0.7%。
発表直後はユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円がやや下落。
午後3時過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円や豪ドル円が小幅に反発。
中国上海株式市場が2.5%超の下落。ダウ先物は堅調に推移。
ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
中国上海株式市場は2.52%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まり一時1%超の上昇。
ポンド円が上昇。ポンドドルが1.52台を回復して上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロ円が133円台を回復。
豪ドル円は揉み合う。ユーロドルがやや上昇。
午後4時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後5時過ぎにポンドドルやポンド円が反発上昇。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが再び上昇。
午後5時半過ぎポンド円が182円台へ上昇。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
ドル円が再びやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
午後6時過ぎポンドドルが一時小幅に反落して揉み合う。
午後6時半頃からドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。豪ドル円が再び反発。
仏大統領
「英国にはEU欧州連合に留まってもらいたい。
キャメロン英首相とはEU改革で協議を始める。
今年の仏の成長率は1%超。来年は1.5%に拡大。」
午後7時近くからポンドドルが再び上昇。ポンド円が堅調に推移。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
午後7時半近くからポンドドルがやや反落。
ドル円が小幅に上昇して揉み合う。ユーロドルが軟調に推移。
チプラス前ギリシャ首相
「ギリシャは債権者との合意条件に耐えねばならない。
通貨ドラクマに戻ることはギリシャ危機の出口ではない。」
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後9時半過ぎにユーロドルが反発。ドル円がやや反落。
午後10時近くからポンドドルが反発。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
米国とカナダはレイバーデイで休場。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午後11時半頃からポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
ダウ先物は一時100ドル超の上昇。原油先物が44ドル台へ下落。
深夜12時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ポンド円が再びやや上昇。
深夜12時半頃からドル円が再びやや反落。
ポンドドルが再びやや上昇。ユーロドルがやや堅調傾向で推移。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
原油先物が44ドル台前半へ下落。
深夜1時頃から高ドル米ドルが小幅に反発。
深夜1時半頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円はやや堅調傾向で推移。豪ドル円が一時小幅に反発。
深夜2時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び小幅に反落。
深夜3時過ぎからポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
NY時間終盤にユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。ユーロ円がやや反落。
レイバーデイの休日でNYダウや債券市場は休場。

<9月8日(火)>

NY時間後はドル円がやや軟調傾向で推移。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向の揉み合い。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円はやや軟調傾向で揉み合う。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルはやや堅調傾向で揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
NZ第2四半期製造業売上高は前回値より強い前期比+0.4%。
市場反応は限定的。
ドル円が軟調傾向で推移。豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
英BRC小売売上高調査(8月)は予想より弱い前年比−1.0%。
市場反応は限定的。
午前8時頃からドル円が反発。
ユーロ円やポンド円が反発。豪ドル円が一時83円台を回復。。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反発。
日国際経常収支(7月)は予想より強い+1兆8086億円、
日国際貿易収支(7月)は予想より弱い−1080億円。
日第2四半期GDP改定値は予想より強い前期比年率−1.2%。
円売り反応。ドル円がやや上昇。クロス円がやや上昇。
日経平均は81.44円高で始まる。ダウ先物がやや上昇。
東京時間序盤はドル円がやや上昇。ユーロドルがやや下落。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンド円が堅調に推移。
ユーロ円は小幅に揉み合う。
その後、日経平均が上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
ドル円がやや反落して揉み合う。ユーロドルがやや反発。
ポンド円がやや反落して揉み合う。ポンドドルは小幅に反発。
豪ドル米ドルが再びやや反発して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3639元。
報道「中国がサーキットブレーカー制度導入へ。
寄り付き7%以上下落なら取引停止も。」
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.84%安で始まる。
日経平均が100円超の下落に。
ドル円が下げ幅をやや拡大。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。
ポンド円が下げ幅をやや拡大。ユーロ円がやや反落。
豪NAB企業景況感指数(8月)は前回値より+11。
発表直後は豪ドル買い反応。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。日経平均が下げ幅を一時縮小。
豪ドル米ドルが反発上昇。豪ドル円が反発して一時83円台を回復。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
ドル円が一時小幅に反発。ユーロドルが小幅に反落。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
その後、中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが堅調傾向で推移。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が再びやや下落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや軟調に推移。
日経平均が一時150円超の下落。
午前11時半頃からドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
中国貿易収支(8月)は前回値より強い+3680.3億元。
中国輸出(8月)は前回値より強い−6.1%。
中国輸入(8月)は前回値より弱い−14.3%。
豪ドル売り反応。ドルドル米ドルや豪ドル円が反落。
中国上海株式市場が一時再び前日比プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げ幅をやや縮小。
その後、中国上海株式市場が再び反落して1%超の下落。
正午頃からドル円が再び下落。ユーロドルが反発。
クロス円が軟調に推移。ユーロ円が一時133円台を割り込む。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大して300円超の下落。
午後12時半過ぎにドル円が一時119円台を割り込む。
ユーロドルが上昇して1.12台を回復。
ユーロ円が133円台を回復して反発。
ポンド円が一時182円台を割り込む。
ポンドドルが堅調に推移して1.53台へ上昇。
豪ドル米ドルが下げた後に反発してやや上昇。
午後1時頃からドル円がやや反発して119円台を回復。
ポンド円が182円台を回復して反発。豪ドル円がやや反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
午後1時半頃からユーロドルが小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルか小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
日景気現状判断DI(8月)は予想より弱い49.3、
日景気先行き判断DI(8月)は予想より弱い48.2。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が1.5%超の下落。
午後2時過ぎにドル円が119円台前半へ反発。クロス円がやや上昇。
日経平均が下げ幅を一時縮小。
その後、日経平均が下げ幅を再び拡大して350円超の下落。
中国上海株式市場が一時2%超の下落。
ドル円が再びやや反落。豪ドル円が再びやや反落。
ポンドドルは堅調に推移。ユーロドルが再びやや上昇。
日経平均が400円超の下落に。
ドル円が一時再び119円台を割り込む。
ユーロ円がやや反落。ポンドドルが上昇。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
午後2時半過ぎにドル円が再び119円台を回復して反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが1.53台半ばへ上昇。ポンド円が182円台後半へ上昇。
ユーロドルが再びやや反落。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
スイス失業率(8月)は予想より弱い3.2%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比433.39円安で大引け。
独貿易収支(7月)は予想より強い+250億ユーロ、
独経常収支(7月)は予想より強い+234億ユーロ。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が119円台後半へ反発上昇。ユーロ円が134円台へ上昇。
ポンド円が184円台へ上昇。豪ドル円が83円台半ばへ上昇。
中国上海株式市場が1%超の上昇。
ポンドドルが1.53台後半へ上昇。豪ドル米ドルが反発上昇。
仏財政収支(7月)は前回値より弱い−798億ユーロ、
仏貿易収支(7月)は予想より弱い−32.99億ユーロ。
ユーロドルが反落して1.12台を割り込む。
中国上海株式市場が一時3%超の上昇。
ドル円が堅調に推移。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。ポンド円が184円台半ばへ上昇。
中国上海株式市場は2.92%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり1%超の上昇。
ユーロドルがやや下落。ドル円が堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ダウ先物が150ドル超の上昇。原油先物は44ドル台後半で推移。
ドル円が120円台前半へ上昇。ポンドドルが1.53台半ばへ反落。
独仏の株式市場が1.5%超の上昇。ダウ先物が200ドル超の上昇。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円がやや反落して一時120円台を割り込む。
豪ドル円やユーロ円がやや反落。ポンドドルが再び上昇。
ユーロドルが揉み合いに。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルが再びややや上昇。
独の株式市場が2%超の上昇。
欧第2四半期GDP改定値は予想より強い前期比+0.4%。
市場反応は限定的。ユーロドルが再び反落。
ドル円が再び反発。ポンド円が再び上昇。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.54台へ上昇。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が134円台を割り込む。
ポンドドルがやや反落。
午後7時過ぎに原油先物が45ドル台へ上昇。
午後7時半頃からユーロドルがやや反発。
ドル円が一時再び120円台を割り込む。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。ユーロ円は軟調に推移。
ポンドドルが再び上昇。
午後8時過ぎにポンド円がやや反発。
午後8時半過ぎにユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
午後9時頃ポンドドルが一時再び1.54台へ上昇。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも上昇。豪ドル円がやや上昇。
午後9時半過ぎにドル円が再び反発して一時120円台を回復。
ポンドドルがやや反落。ユーロ円が134円台を回復。
ユーロドルがやや反発。
午後10時過ぎに豪ドル円が84円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.70台へ上昇。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり300ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.18%あたりで推移。
午後10時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が一時再び120円台を回復。ユーロドルが小幅に反落。
原油先物は45ドル台を割り込む。
米LMCI労働市場情勢指数(8月)は予想より強い+2.1。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが0.70台を割り込む。
豪ドル円が84円台を割り込む。
ポンド円が一時184円台を割り込む。
ユーロドルがやや上昇。ドル円がやや反落。
ポンドドルが軟調に推移。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後11時半過ぎに原油先物が45ドル台を回復。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
深夜12時過ぎに豪ドル円が反発。
豪ドル米ドルが0.70台を回復して上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が反発して184円台を回復。
原油先物が一時46ドル台へ上昇。
深夜12時半頃からドル円が反発。
豪ドル円が84円台前半へ上昇。ユーロドルが反落。
独仏英の株式市場は高値圏で取引を終える。
ユーロドルは揉み合いながらもやや軟調に推移。
NYダウが堅調に推移。
深夜1時半頃から豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
米3年債の入札では最高落札利回り1.056%、応札倍率3.23倍。
報道「8日に安倍首相の無投票再選が決まったが、
関係筋の話として、麻生財務相、甘利経済相、
菅官房長官は留任の意向。」
深夜3時過ぎにドル円が一時再び120円台を回復。
深夜3時頃からユーロドルが反発上昇。ユーロ円が上昇。
ポンドドルが上昇。ポンド円が上昇。
深夜3時半過ぎからドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
フィッチ「南アフリカのBBBの格付けを
引き下げるリスクが高まっている。」
米消費者信用残高(7月)は予想より強い+190.97億ドル。
市場反応は限定的。ポンドドルが一時再び1.54台を回復。
深夜4時半頃からユーロドルがやや反落して揉み合う。
NY時間終盤にかけて豪ドル米ドルがやや反落。
米10年債利回りは2.186%。
NY原油(WTI)は45ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+390.30ドルで取引を終える。


<9月9日(水)>

NYクローズ後はドル円がやや下げて揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
ユーロドルは小幅上下動の揉み合い。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
午前6時頃からドル円が反発。ユーロ円が反発。
午前7時頃からポンドドルが小幅に反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が反発。
ユーロドルが小幅に反発。
ダウ先物はやや反落して小幅に揉み合う。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ドル円が堅調に推移。豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
ポンドドルは堅調傾向で揉み合う。ポンド円は堅調に推移。
午前8時半過ぎドル円が120円台を回復。ユーロドルがやや反落。
日経平均は前日比331.05円高で始まり堅調に推移。
東京時間序盤はドル円が120円台前半へ上昇。
ユーロドルが1.12台を割り込み下落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が84円台後半へ上昇。
ポンド円が185円台へ上昇。ユーロ円が134円台後半へ上昇。
ダウ先物がやや反発。
白井日銀審議委員
「量的・質的緩和は、需給ギャップの2%改善に寄与。
株高と円安と収益・雇用を改善している。
付利引き下げの可能性を否定するものではない。
ただし各国の市場構造の違いを勘案する必要がある。
日本の物価は今年度後半以降は伸びを高めていく。
中長期予想インフレ率は1%前後で推移している。
当面は緩和環境を維持して景気下支えが重要となる。」
午前9時半過ぎにポンドドルが一時1.54台を回復。
ユーロドルがやや反発。
日経平均が一時800円超の上昇。
午前10時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロ円やポンド円が一時小幅に反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3632元。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.38%高で始まる。
豪住宅ローン件数(7月)は予想より弱い前月比+0.3%。
午後10時半過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
豪ドル円が一時小幅に反落。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ一時反落。
その後、中国上海株式市場が再び反発して一時1%超の上昇。
原油先物が46ドル台へ上昇。
ポンドドルが一時1.54台を回復。
日経平均が950円超の上昇に。
午前11時頃からドル円が再び上昇。ユーロドルが再び下落。
豪ドル米ドルが再び上昇。ポンドドルが小幅に反落。
クロス円が堅調に推移。豪ドル円が一時85円台へ上昇。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ドル円が小幅に反落。ユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
中国上海株式市場が一時2.5%超の上昇。
RBA副総裁が
「豪ドルはすでにかなり調整されていて景気の減速を軽減してきた。
鉱業意外の投資が欠けている。中国の不動産投資は改善している。
中国の株価下落は構造改革への疑義から。」
東京時間午後は日経平均が当日高値圏で揉み合う。
ドル円がやや軟調傾向で推移。クロス円がやや軟調傾向で推移。
ポンドドルが一時小幅に反発。
午後1時頃からポンドドルが再びやや反落。
日経平均が1000円超の上昇。ダウ先物が堅調傾向で推移。
日消費者態度指数(8月)は予想より41.7。
午後2時頃からドル円が反発上昇。クロス円が反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルが軟調に推移。
日経平均が1100円超の上昇して堅調に推移。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
午後2時半過ぎに豪ドル円が一時85円台を回復。
ユーロドルが下落。ユーロ円は揉み合う。豪ドル米ドルが小幅反落。
日経平均は前日比1343.43円高で大引け。21年ぶりの上げ幅。
午後3時過ぎにドル円が小幅に揉み合う。
クロス円が小幅に揉み合う。
原油先物が一時46ドル台を割り込む。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
ユーロドルが揉み合いながらも軟調傾向で推移。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが再びやや上昇。
豪ドル円が一時85円台を回復。ポンドドルが小幅に反発。
中国上海株式市場は前日比2.29%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ユーロドルが反発。ユーロ円が反発上昇。
ポンドドルが反発。ポンド円が上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は小幅に反落して揉み合う。
独仏の株式市場が2%超の上昇。ダウ先物が150ドル超の上昇。
ドル円は揉み合いながらも120円台後半へ上昇。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ポンドドルが一時1.54台へ上昇。
午後4時半過ぎにユーロ円が一時135円台へ上昇。
その後、ポンドドルが一時やや反落して揉み合う。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ユーロ円がやや反落。
独の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後5時過ぎから豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が一時85円台前半へ上昇。
原油先物が一時46ドル台を回復。
英鉱工業生産(7月)は予想より弱い前月比−0.4%、
英製造業生産指数(7月)は予想より弱い前月比−0.8%、
英商品貿易収支(7月)は予想より弱い−110.82億ポンド。
ポンド売り反応。ポンドドルやポンド円が反落。ユーロドルが上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや下落して揉み合う。
ドル円が120円台半ばへ反落。豪ドル円がやや反落。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。原油先物が45ドル台へ反落。
午後6時頃からドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
中国首相
「中国経済は下方リスクに直面している。
今年前半の中国雇用統計は経済が妥当な範囲内にあると示唆。」
午後6時半頃からユーロドルが下落。ユーロ円が反落。
午後7時頃からポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
ポンド円が再び小幅に反落して揉み合う。
プラートECB専務理事
「量的緩和は望んだ効果を相当及ぼした。
市場の変動性の増大はECBの見解に具体的な影響を及ぼさない。」
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルが1.11台半ばへ下落。
ドル円が再び120円台後半へ上昇。
米MBA住宅ローン指数は前回値より弱い−6.2%。
市場反応は限定的。
ドル円が堅調に推移。ユーロドルが軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや軟調推移に。ポンド円が堅調に推移。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が一時再び85円台を回復。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反落。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが軟調に推移。
加住宅着工件数(8月)は予想より強い21.69万件。
市場反応は限定的。ドルカナダが堅調傾向で推移。
ユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
加住宅建設許可件数(7月)は予想より強い前月比−0.6%。
市場反応は限定的。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。
ドル円が再び上昇。豪ドル円が85円台前半へ上昇。
ユーロドルが再び下落して揉み合う。
ダウ先物が堅調に推移。
午後10時頃にドル円が121円台へ上昇。
ポンド円が186円台へ前半へ上昇。ユーロ円は堅調傾向で推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時150ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.25%あたりで推移。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ユーロドルが一時やや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物がやや反落。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
加BOCが政策金利を0.50%に据え置く。
加BOC声明
「インフレや成長については概ね7月から期待通りで推移。
資源セクターの調整に時間がかかる公算。
中国・新興国経済の不透明さが増大。
加ドル安は商品価格の下落の一部を吸収。
為替に敏感な輸出の一部で勢いを取り戻している。
金融の安定に対するリスクは抑制されている。
現在の金融スタンスは適切。」
加ドルが上昇。ドルカナダが1.32台を割り込み下落。
米JOLT求人労働移動調査(7月)は過去最高の575.3万件。
午後11時過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが反発上昇。ユーロ円が135円台へ上昇。
豪ドル円が反落。豪ドル円が反落。
午後11時半頃からポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が一時121円台を割り込む。
ポンド円が一時186円台を割り込む。
ユーロ円が一時135円台を割り込む。
深夜12時近くにNYダウが一時マイナス圏へ反落。
ユーロドルがやや反落。
深夜12時過ぎ豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反発。
ドル円が小幅に揉み合う。
深夜12時半過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが再びやや反落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
N原油先物が一時45ドル台を割り込む。
ユーロ円がやポンド円がやや反発。
豪ドル円が85円を挟んで揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が一時再び121円台前半へ上昇。
米10年債の入札では最高落札利回り2.235%、応札倍率2.70倍。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ポンド円が186円台を割り込む。
深夜2時半頃からドル円が121円台を割り込み反落。
ユーロドルが反発上昇。豪ドル米ドルが再び下落。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が反落して一時135円台を割り込む。
ポンド円が軟調に推移。豪ドル円が85円台を割り込み軟調に推移。
NYダウが反落してマイナス圏推移に。原油先物が44ドル台へ下落。
報道「アップルがアイフォン6Sと6Sプラスを発表。」
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
豪ドル米ドルが軟調に推移。ポンドドルは揉み合う。
NYダウが下げ幅を拡大して軟調に推移。原油先物が軟調に推移。
ポンド円が185円台前半へ下落。豪ドル円が84円台半ばへ下落。
NYダウが200ドル超の下落。米10年債利回りが低下。
NY時間終盤にユーロドルが1.12台へ上昇。
ユーロ円が135円を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.194%。
NY原油(WTI)は44ドル台前で引ける。
NYダウは前日比−239.11ドルで取引を終える。


<9月10日(木)>

NYクローズ後はドル円が120円台半ばで揉み合う。
ユーロドルは小幅に上昇して1.12台前半で揉み合う。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.70台前半で揉み合う。
ユーロ円は135円を挟んで揉み合う。
ポンド円は185円台前半で揉み合う。
豪ドル円は84円台半ばで揉み合う。
RBNZが政策金利を2.75%に引き下げる。
RBNZ声明
「今後の金融政策は先行きの経済データに依存する。
2016年のインフレ見通しを1.6%から1.5%に下方修正。
2016年第3四半期には2%の目標に到達へ。
NZドルの一段の下落が適切。追加緩和は指標次第。
通貨下落で輸出は調整されている。NZの成長は前年比で2%程度。
追加緩和の可能性が若干高い。」
NZ中銀総裁「必要なら大幅利下げも。」
NZドル売り反応。NZドル米ドルが0.63台を割り込む。
豪ドル米ドルが下落して0.70台を割り込む。
豪ドル円が84円台前半へ下落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円が185円台を割り込む。
ユーロドルがやや上昇。ドル円がやや反落。
その後、豪ドル円が84円台を割り込む。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は44ドル台前半で推移。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
S&P「ブラジル格付けをジャンク級に引き下げる。
ブラジルの2015年GDP成長率は−2.5%を見込む。」
英RICS住宅価格指数(8月)は予想より強い+53%。
発表直後はポンド買い反応も限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ポンド円が軟調傾向で推移。
日国内企業物価指数(8月)は予想より弱い前月比−0.6%、
日機械受注(7月)は予想より弱い前月比−3.6%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比351.87円安で始まり600円超の下落。
東京時間序盤はドル円が下落。
ユーロドルが上昇。ユーロ円はやや反発して一時135円台を回復。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円は軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が下げ幅を縮小して小幅に反発。
午前9時半過ぎにドル円が下げ幅を縮小してやや反発。
ユーロドルが一時やや反落。ユーロ円が135円台を割り込み反落。
日経平均は750円超の下落に。
ポンド円が下落。豪ドル円が下落。
ドル円が再び小幅に下落。豪ドル米ドルが再びやや下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3772元。
ユーロドルが再び反発。
黒田日銀総裁
「物価の2%目標に関して達成時期は16年度前半ごろと予想。
しかし原油価格を受けて16年度前半ごろより後ずれする可能性。
原油価格の動向は注視している。」
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.62%安で始まる。
ドル円が一時120円台を割り込む。
日経平均が800円超の下落に。
中国消費者物価指数(8月)は予想より強い前年比+2.0%、
中国生産者物価指数(8月)は予想より弱い前年比−5.9%、
豪新規雇用者数(8月)は予想より強い+17.4万人、
豪失業率(8月)は予想とおりの6.2%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ドル円が反発上昇。ユーロドルが再び反落。
ポンド円が反発。ユーロ円が小幅に反発。
日経平均が下げ幅を縮小。
午前11時近くに豪ドル円が84円台を回復して上昇。
ユーロ円が135円台を回復。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.70台を回復。
その後、原油先物が43ドル台へ下落。
正午過ぎにドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
中国首相
「中国経済の1-6月期の成長は世界的にも力強いものであった。
世界経済の回復は弱い。中国経済は困難に直面している。
上半期の7%成長は容易ではなかった。
中国経済は世界的なリスクの源ではない。
中国の経済成長は依然として妥当な範囲。
これまでの政策効果を発揮してきている。
多くの政策手段が残っている。ハードランディングとはならない。
中国は上期の世界経済成長に約30%寄与している。
リスク管理を強化してシステミックリスクを阻止する。
人民元に関しては基本的に安定に保つ。」
東京時間午後はドル円が一時120円台半ばへ上昇。
クロス円が一時やや上昇。ポンド円が一時185円台を回復。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
その後、ドル円やクロス円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び0.70台を割り込み小幅に反落して揉み合う。
日経平均が一時下げ幅を縮小した後に一時再び600円超の下落に。
自民党の山本幸三議員
「追加緩和は10月30日が良い機会。
補正予算は3.5兆円から5兆円は考えないといけない。」
午後1時50分過ぎにドル円が急伸して一時121円台前半へ上昇。
クロス円が上昇。ポンド円が一時186円台を回復。
豪ドル円が一時85円台を回復。豪ドル米ドルが0.70台を回復。
ユーロ円が一時135円台後半へ上昇。
ユーロドルは一時1.20台を割り込む。
その後、ドル円やクロス円が上げ幅を縮小。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
その後、ドル円やクロス円が再びやや上昇。
英FT紙
「SAFE中国国家外為管理局が金融グループに対して
全ての為替取引のチェック管理を強化するように指示した。」
仏第2四半期非農業部門雇用者確報は予想より強い前期比+0.2%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが一時再び1.12台を割り込む。
ポンドドルは小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物は堅調傾向で推移。原油先物が一時44ドル台を回復。
豪ドル米ドルが0.70台前半へ上昇。
日経平均は前日比470.89円安で大引け。
午後3時過ぎからドル円がやや反落。ユーロドルが上昇。
ポンドドルが上昇。ユーロ円がやや上昇。
中国上海株式市場が再び下げ幅を拡大。
ダウ先物が上げ幅を一時縮小。
午後3時半頃からポンドドルが反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円が反落。豪ドル円やユーロ円がやや反落。
仏鉱工業生産指数(7月)は予想より弱い前年比−0.8%。
発表直後は限定的ながらユーロ売り反応。
午後4時近くにポンドドルが下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小してやや反発。豪ドル円が反発。
中国上海株式市場は1.39%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は44ドル台前半で推移。
ドル円が反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ポンド円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル円が85円台へ上昇。ユーロドルが1.12台を割り込む。
午後4時半近くからポンドドルが反発。
午後4時半過ぎにドル円が一時121円台へ上昇。
独仏英の株式市場が下げ幅を一時縮小。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
その後、ドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.70台後半へ上昇。ユーロドルが一時やや反発。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル円が一時やや反落。
独仏英の株式市場が前日比マイナス圏で揉み合う。
午後6時過ぎからドル円が再び上昇。クロス円が再び上昇。
豪ドル米ドルが再び上昇。ポンドドルが上昇。
原油先物は44ドル台後半へ上昇。
午後6時半過ぎにドル円が121円台を回復。
ユーロドルは再びやや下落。ポンドドルが一時小幅に反落。
ポンド円が186円台半ばへ上昇。豪ドル円が85円台後半へ上昇。
ユーロ円が135円台半ばへ上昇。
独の株式市場が一時前日比プラス圏へ反発。
午後7時頃からポンドドルが再びやや上昇。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が堅調傾向で推移。
独の株式市場が再び前日比マイナス圏推移に。
午後7時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く。
英BOEが資産買取プログラム規模を3750億ポンドに据え置く。
英BOE議事録
「8対1で金利据え置きを決定。
全会一致で資産購入枠の維持を決定。
最近の世界情勢を受けてもMPCの基本的な見方変わらない。
インフレ率は年末ころに上昇。生産性は増加し始めている。
何人かの委員は物価目標2%を超越するリスクがあると指摘。
スタッフ予測では第3四半期のGDP見通しを前回から引き下げ。」
ポンド買い反応。ポンドドルが1.54台へ上昇。
ポンド円が一時187円台へ上昇。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午後8時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に揉み合う。
独仏英の株式市場が1%超の下落。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
その後、ポンドドルやポンド円が上げ幅を縮小して反落。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.54台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後9時過ぎにユーロドルがやや反落。
ドル円が121円台を割り込む。ユーロ円やポンド円が反落。
豪ドル米ドルがやや反発。
米輸入物価指数(8月)は予想より弱い前月比−1.8%、
米新規失業保険申請件数は予想とおりの27.5万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い226.0万人。
ドル売り反応。ドル円が下落。ユーロドルが1.12台へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。ポンド円が186円台を割り込む。
ユーロ円はやや反発。
加第2四半期設備稼働率は予想より弱い81.3%、
加新築住宅価格指数(7月)は予想より弱い前月比+0.1%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
午後10時近くからドル円が下げ幅を縮小して反発。
ユーロドルが小幅に反落。
プラートECB専務理事
「全ての政策委員はユーロ圏の回復のために役割を演じる必要。
量的緩和は来年9月まで続けるかまたは必要なら延長する。
QEプログラムは調整するには充分なほど柔軟性がある。」
午後10時過ぎにポンド円が反発して一時186円台を回復。
豪ドル円が小幅に反発。ユーロ円は135円台半ばへ反発。
NYダウは前日終値レベルで始まり揉み合う。
米10年債利回りは2.20%あたりで推移。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
ドル円が小幅に上昇。豪ドル円やポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが1.54台を回復。
その後、ドル円が小幅に反落して揉み合う。
米卸売在庫(7月)は予想より弱い前月比−0.1%、
米卸売売上高(7月)は予想より弱い前月比−0.3%。
限定的ながらドル売り反応。ドル円が一時やや反落。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルが堅調に推移。
その後、NYダウがプラス圏推移に。独の株式市場が下げ幅を縮小。
原油先物が45ドル台へ上昇。
報道「ユーロ圏財務相が12日に非公式会合を開催へ。
ギリシャの債務再編のタイムテーブルを協議。
中味は償還の延長や返済据え置き期間の設定で
ギリシャが求めている減免ではない。」
深夜12時近くにNYダウが一時100ドル超の上昇。
ドル円が小幅に揉み合う。ユーロドルが堅調に推移。
EIA石油在庫統計では原油在庫が257.0万バレル増。
その後、NYダウが上げ幅を一時縮小。
独の株式市場が下げ幅を再びやや拡大。
ドル円が下落。ユーロドルが1.12台後半へ上昇。
ポンドドルが1.54台後半へ上昇。豪ドル米ドルがやや上昇。
ユーロ円が135円台後半へ上昇。
深夜12時半過ぎにユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
ドル円がやや反発。クロス円がやや上昇。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎからドル円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロ円が反落して一時136円台を割り込む。ポンド円がやや反落。
米30年債の入札では最高落札利回り2.980%、応札倍率2.54倍。
NYダウが一時150ドル超の上昇。
深夜2時頃からポンドドルやユーロドルが再びやや上昇。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が再び反発して136円台を回復。
深夜3時半頃からポンドドルや豪ドル米ドルが再びやや反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドルが再びやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物は堅調傾向で推移。
NY時間終盤にかけてドル円が小幅に反発。ユーロドルが小幅に反落。
米10年債利回りは2.226%。
NY原油(WTI)は45ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+76.83ドルで取引を終える。


<9月11日(金)>

NYクローズ後はドル円が小幅反発した後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルは揉み合う。ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが揉み合う。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
米財務長官による米議会への書簡
「10月末以前に上限突破はない。
10月末を過ぎてもほんのしばらくは継続できる可能性。
できるだけ早く上限を引き上げ米国の信認を守るよう求める。」
午前6時半頃からドル円が再びやや上昇。クロス円がやや上昇。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎにユーロドルがやや上昇。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円がやや反上昇。
ドル円が堅調傾向で推移。ポンドドルはやや軟調に推移。
ポンド円がやや反落。
ダウ先物が一時やや反落。
午前8時頃からドル円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが一時1.13台へ上昇した後にやや反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
午前8時半頃からポンドドルが小幅に反発。
日経平均は前日比143.91円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が反発上昇。ポンド円が反発。
豪ドル円が一時小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルがやや軟調に推移。
日経平均が前日比プラス圏へ一時反発。ダウ先物がやや反発。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。
午前9時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
豪ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
日経平均が一時100円超の下落。
午前10時過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3719元。
ポンドドルがやや上昇。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.26%安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
日経平均は前日比マイナス圏で揉み合う。
午前10時半過ぎにポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
午前11時近くからドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
午前11時過ぎにドル円が再びやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。豪ドル円は揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルが小幅に反発。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物は堅調傾向で推移。
朱民IMF副専務理事
「中国の低成長は経済の移行の結果。
依然として経済成長は軌道に乗っている。
オンショア為替市場の開放は人民元改革にとって非常に重要。」
東京時間午後は日経平均が前日比プラス圏へ一時反発。
ドル円が小幅に揉み合う。
午後1時過ぎにポンドドルやポンド円がやや上昇。
午後1時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや上昇。
午後2時頃からドル円がやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
中国上海株式市場がマイナス圏推移に。
日経平均かやや軟調に推移。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや下落。
日経平均は35.40円安の18264.22円で週の取引を終える。
独消費者物価指数改定値(8月)は予想とおりの前年比+0.2%、
独卸売物価指数(8月)は前回値より弱い前年比−1.1%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが一時1.30台へ上昇。ユーロ円が堅調傾向で推移。
ポンドドルが一時やや下落。ポンド円が軟調傾向で推移。
ドル円が軟調傾向で推移。豪ドル円が軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
その後、ポンドドルが下げ幅を一時やや縮小。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
仏経常収支(7月)は前回値より弱い−4億ユーロ。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調に推移。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場は0.07%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は45ドル台前半で推移。
その後、英独の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ダウ先物が前日比マイナス圏へ反落。
ドル円やポンド円や豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルが反発して一時再び1.13台へ上昇。
ユーロ円が反落の後に小幅に反発して揉み合う。
仏の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ドル円が120円台半ばへ下落。ポンド円が一時186円台を割り込む。
豪ドル円が85円台を割り込む。豪ドル米ドルが下落。
午後4時半過ぎにユーロドルが1.13台を割り込み反落。
ドル円がやや反発。ユーロ円はやや下落。
豪ドル円が一時小幅に反発。ポンド円が一時186円台を回復。
豪ドル米ドルやポンドドルが一時小幅に反発して揉み合う。
原油先物が44ドル台へ下落。
午後5時過ぎにユーロドルが再び小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が一時小幅に反発。
ポンド円や豪ドル円が一時再びやや下落して揉み合う。
ポンドドルが再びやや下落。豪ドル米ドルが再びやや下落。
午後5時半過ぎから豪ドル米ドルが反発。
独仏の株式市場が一時1%超の下落に。ダウ先物が軟調に推移。
ドル円が再び反落。ユーロ円が再びやや下落して揉み合う。
午後6時過ぎにユーロドルが再び下落。ポンドドルが軟調に推移。
ドル円が再び反発。豪ドル円が85円台を回復。
ポンド円が一時再び186円台を回復。
独仏英の株式市場が下げ幅を一時縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
原油先物が一時45ドル台を回復。
午後7時近くから豪ドル米ドルが再びやや反落。
独仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。原油先物が再びやや反落。
ポンド円やポンドドルが軟調に推移。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
フォーブス英BOE委員「為替レートは重要な要素。」
午後8時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円が堅調傾向で揉み合う。
米生産者物価指数(8月)は予想より強い前月比±0.0%、
米生産者物価指数コア(8月)は予想より強い前月比+0.3%。
ドル円が一時小幅に上昇。クロス円がやや上昇。
ドルストレートがやや上昇。
その後、ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.188%あたりで推移。
原油先物は44ドル台後半で推移。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルやユーロ円は小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ミシガン大学消費者信頼感指数速報(9月)は予想より弱い85.7。
発表直後はドル売り反応も限定的。
ドル円が一時小幅に下げた後に再び反発して小幅に揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に上昇した後に小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが一時小幅に反発した後に再びやや反落。
ポンド円が186円台を割り込む。
独仏の株式市場が一時下げ幅をやや縮小。
原油先物が44ドル台前半へ反落。
午後11時半過ぎにドル円が再び反落。クロス円がやや下落。
深夜12時過ぎにユーロドルが1.13台へ上昇。
ユーロ円が反発。ポンドドルが反発。
ポンド円がやや反発。豪ドル米ドルが反発。
独仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
S&P「ギリシャ格付けCCC+を維持。見通しは安定的。」
原油先物が44ドル台後半へ反発。NYダウは下げ幅をやや縮小。
深夜12時半過ぎにドル円が反発。
NYダウが前日比プラス圏へ反発。原油先物が一時45ドル台へ上昇。
ユーロ円が136円台後半へ上昇。ポンド円が186円台を回復。
豪ドル円が反発。豪ドル米ドルが堅調に推移。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎからドル円が小幅な揉み合いに。
原油先物は44ドル台後半で推移。
深夜1時半頃からユーロドルやポンドドルが小幅な揉み合いに。
深夜2時過ぎにドル円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
クロス円がやや反落。ポンド円が一時186円台を割り込む。
NYダウが前日比マイナス圏へ一時反落。
深夜2時半過ぎからドル円が再び小幅に反発。
豪ドル米ドルが再びやや反発。
ポンド円やユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
米財務省
「米財務長官と中国副首相との電話会談で
米財務長官は、人民元の上下動の許容、構造改革の迅速な実施、
通貨安戦争の回避、などを要請した。」
その後、NYダウが再び前日比プラス圏へ反発。
米月次財政収支(8月)は予想より強い−644億ドル。
NYダウが上げ幅を拡大して堅調に推移。
深夜3時過ぎにユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
豪ドル円がやや堅調傾向で推移。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
深夜4時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
深夜5時過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が一時186円台を回復して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に上昇。豪ドル円はやや堅調傾向で揉み合う。
終盤にかけてユーロドルが一時やや反落。
ポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
米10年債利回りは2.187%。
NY原油(WTI)は44ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+102.69ドルの16433.09ドルで週取引を終える。


●今週の主な予定

<9月14日(月)>

午後1時半に日第三次産業活動指数(7月)、日鉱工業生産確報(7月)
午後4時15分にスイス実質小売売上高(7月)、
同午後4時15分にスイス生産者輸入価格(8月)、
午後6時に欧鉱工業生産(7月)、
などが予定されています。欧の指標には一応注目です。


<9月15日(火)>

午前10時半に豪RBA議事録、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後3時半から黒田日銀総裁の定例会見、
午後3時45分に仏消費者物価指数(8月)、
午後5時半に英消費者物価指数(8月)、英消費者物価指数コア(8月)
同午後5時半に英小売物価指数(8月)、英卸売物価指数コア(8月)、
午後6時に独ZEW景況感調査(9月)、
同午後6時に欧ZEW景況感調査(9月)、欧貿易収支(7月)、
夜9時半に米小売売上高(8月)、米小売売上高(除自動車 9月)、
同夜9時半にNY連銀製造業景気指数(9月)、
夜10時15分に米鉱工業生産(8月)、米設備稼働率(8月)、
夜11時に米企業在庫(7月)、
などが予定されています。
豪・日・英・独・米の指標には注目です。


<9月16日(水)>

朝7時45分にNZ第2四半期経常収支、
午後2時に日金融経済月報、
午後5時半に英失業保険申請件数(8月)、英失業率(8月)、
同午後5時半に英ILO方式失業率(7月)、
午後6時に欧消費者物価指数改定値(8月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米消費者物価指数(8月)、米消費者物価指数コア(8月)、
同夜9時半に加製造業出荷(7月)、対加証券投資額(7月)、
夜11時に米NAHB住宅市場指数(9月)、
深夜5時に米対米証券投資(ネット長期フロー 7月)、
などが予定されています。
英・欧・米の指標には注目です。


<9月17日(木)>

朝7時45分にNZ第2四半期GDP、
朝8時50分に日通関ベース貿易収支(8月)、
午後3時35分から黒田日銀総裁の発言、
午後4時半にスイスSNB政策金利、スイスSNB声明、
午後5時に欧ECB月報、
午後5時半に英小売売上高指数(8月)、
午後6時に欧建設支出(7月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時に米住宅着工件数(8月)、米建設許可件数(8月)、
同夜9時半に米第2四半期経常収支、
夜11時に米フィラデルフィア連銀景況指数(9月)、
深夜3時に米FOMC政策金利、米FOMC声明、
深夜3時半からイエレンFRB議長の会見、
などが予定されています。
NZ・(日)・スイス・英・米の指標には注目です。


<9月18日(金)>

朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨、
午後5時に欧経常収支(7月)、
夜9時半に加消費者物価指数(8月)、加消費者物価指数コア(8月)
夜11時に米景気先行指標総合指数(8月)、
などが予定されています。
(日)・加・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(9月14日-9月18日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.21で始まり軟調に推移して95.20へ
下落して週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.187%に上昇しました。
NYダウは週間330.71ドル上昇。16433.09ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは11日NY時間の戻り高値
120.82のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は
11日の高値120.95から121.00の「00」ポイント、さらに上昇した場
合は9日の高値121.19から10日の高値121.32のポイント、ここを上
抜けた場合29日の高値121.71、さらに上昇した場合122.00の「00」
ポイント、ここを上抜けた場合は8月22日NY時間の戻り高値122.36
さらに上昇した場合は123.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます。
一方、下落した場合は、まずは11日の安値120.36のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は120.00の「00」ポイン
トから10日の安値119.97、さらに下落した場合は8日のロンドンフ
ィックスでの安値119.65、ここを下抜けた場合は119.00の「00」ポ
イントから8日安値118.85、さらに下落した場合4日の安値118.59
から8月26日の安値118.45、ここを下抜けた場合は118.00の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、15日の日銀金融政
策発表と黒田日銀総裁の定例会見と米小売売上高とNY連銀製造業景
気指数と米鉱工業生産、16日の米消費者物価指数、17日の日通関ベ
ース貿易収支と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と
米住宅着工件数と米フィラデルフィア連銀景況指数と米FOMCおよび
イエレンFRB議長の会見、18日の米景気先行指標総合指数、などが
注目されます。


先週のドル円は米雇用統計とG20明けの週初7日に118.90で始まり
米がレイバーデイの休日であったこともあり8日の東京時間にかけて
日経平均が軟調に推移したことも背景に119円台半ばを範囲とするレ
ンジ相場展開になりましたが、ロンドン時間から反発してNYダウが
堅調に推移したことや日経平均が1300円超の大幅高となったことを
背景に9日のNY時間前半にかけて121.19へ上昇しました。その後、
米JOLT求人労働移動調査が過去最高の強い結果となったことが米利
上げ観測を強めたか、NYダウが150ドル超の上昇からマイナス圏へ転
じたことを背景に反落して、翌10日に日経平均が一時800円超の大
幅安となるなか仲値過ぎにかけて119.97へ下落しましたが、その後
日経平均が下げ幅を縮小したことを背景に切り返して、東京時間午後
に自民党の山本幸三議員の「追加緩和は10月30日が良い機会。補正
予算は3.5兆円から5兆円は考えないといけない。」との発言を背景
に121.31へ急伸する展開になりました。その後、一時押しとなるも
ロンドン時間前半にかけて週高値となる121.32へ上昇しましたが、
その後、反落して121円台を割り込み、ロンドンフィックスから翌
11日にかけて120円台半ばから後半のレンジ相場となって120.55で
週の取引を終えました。


先週の日米の株式市場は上下に振幅の大きな相場展開になりましたが
中国上海株式市場は落ち着きを取り戻しつつあるようです。
さて今週は、15日に日銀金融政策発表と黒田日銀総裁の定例記者会見
17日に米FOMCおよびイエレンFRB議長の記者会見と、2大イベント
がありますが、15日の米小売売上高も注目されそうです。

15日の日銀金融政策ではFOMC前でもあり据え置きが濃厚と思われま
すが、先週、山本幸三議員発言がありましたので、黒田日銀総裁の記
者会見は注目も高く、海外勢が「勝手に期待して勝手に失望する」展
開となる可能性もありそうです。そして、米FOMCおよびイエレンFRB
議長の会見が今週の最大の注目の焦点になりますが、市場では利上げ
と据え置きの観測が割れているようです。、市場が米利上げをまだ充
分に織り込んでいないことから、もしも利上げとなった場合は大きく
相場が動きそうですが、ドル買いの動きと株式市場の下落に伴うリス
ク回避の円買いが交錯して、ドル円は上昇の後に反落するなど複雑な
値動きになる可能性がありそうです。また、金利が据え置きとなった
場合も、次月のFOMCへの期待で下げた後に反発するなど一方向では
なく複雑な値動きになる可能性がありそうです。リスク管理をしっか
りしてトレードに臨みたいものです。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは先週高値1.1349か
ら8月27日のロンドン時間序盤の戻り高値1.1363のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.1400の「00」ポイン
トから8月26日のNY時間の戻り高値1.1437、さらに上昇した場合は
5月15日の高値1.1466、ここを上抜けた場合は1.1500の「00」ポイ
ントから8月26日のロンドン時間の戻り高値の1.1519、さらに上昇
した場合は8月26日の高値1.1560、ここを上抜けた場合は1.1600の
「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは11日のロンドン時間の高値1.1309か
ら1.1300の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜
けた場合は11日の安値1.1253、さらに下落した場合は10日の安値の
1.1171、ここを下抜けた場合は9日の安値1.1131、さらに下落した場
合は1.1100の「00」ポイントから3日のロンドンフィックスの安値
1.1086のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、14日の欧鉱工業生産、15日
の独・欧ZEW景況感調査、16日の欧消費者物価指数改定値、などが
注目されますが、対ドル通貨ペアとして、15日の米小売売上高とNY
連銀製造業景気指数と米鉱工業生産指数、16日の米消費者物価指数、
17日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米住宅
着工件数とフィラデルフィア連銀景況指数と米FOMCおよびイエレン
FRB議長の会見、18日の米景気先行指標総合指数、などが注目され
ます。


先週のユーロドルは米雇用統計とG20明けの週初7日に1.1161で始
まり週半ばにかけて1.11台前半から1.12台前半を範囲とする上下動
の相場展開になりましたが、週後半から週末にかけて堅調に推移して
1.1337で週の取引を終えました。

先週のユーロドルはリスク回避で買われる傾向は低下しましたがIMM
通貨先物ポジションの推移を観ますとユーロ・ショートが減少してい
て、先週のユーロドルの上昇は9月末のファンドの決算に絡む米FOMC
前の手仕舞いの動きがあった可能性がありそうです。

今後も9月末のファンドの決算に向けたポジション調整が進む可能性
がありますが、今週は米FOMCおよびイエレンFRB議長の記者会見の
イベントがありますので米ドル主導の相場展開になりそうです。

ポジションが軽くなってきていることで値動きが活発になる可能性が
ありますが、市場ではFOMCへの利上げと据え置きの観測が割れてい
るようで、市場が米利上げをまだ充分に織り込んでいないことから、
もしも利上げとなった場合はユードルも大きく動きそうです。
ただ、ドル買いの動きと株式市場の下落に伴うリスク回避のユーロの
買い戻しが交錯して、ユーロドルは下落の後に反発するなど複雑な値
動きになる可能性がありそうです。また、米金利が据え置きとなった
場合も次月のFOMCへの思惑で上昇した後に反落するなど一方向では
なく複雑な値動きになる可能性がありそうです。リスク管理をしっか
り行いトレードに臨みたいものです。




差て今回は、トレードと凡事のお話 その162 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十二話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円は堅調に推移したが…、
 10日の東京時間午後に一気に80Pips超も上昇して
 何事が起ったのかと思ったら「追加緩和は10月30日が良い機会。
 補正予算は3.5兆円から5兆円は考えないといけない。」という
 自民党の山本幸三議員の発言によるものだったようだな…。』


「ふむ…。そうであったようじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 山本幸三議員はよく日銀金融政策への言及をされるのう…。
 15日の日銀金融政策発表では据え置きが市場コンセンサスじゃが、
 黒田総裁の会見への海外勢の注目が高くなりそうじゃのう…。」


『まぁ…、「海外勢が勝手に期待して勝手に失望する」ってな…、
 よくありがちな展開になるんじゃないのかな…。
 ところで…、今週は17日の深夜に米FOMCがあるけど…、
 利上げか据え置きか…、いったいどうなるのかねぇ…。』


「ふむ…。市場観測も割れていてジイにもどうなるか判らぬが…、
 年内利上げの観測は根強いようで、仮に今月に利上げにならずとも
 10月のFOMCで利上げを決定して緊急記者会見を開くなど、
 あり得ることできはなかろうかのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、米国は世界の経済に配慮しつつも、過去の利上げでは
 米国本位の都合で推し進めてきた経緯もあるようだからな…。
 10月なんていうのはよい落とし処の時期なのかもしれないな…。
 またところでさぁ…、先週のユーロドルは株式市場が持ち直すなか
 妙に堅調に推移して週間で180Pipsほど上昇したよな…。』


「ふむ…。その前週のECB理事会後にはユーロドルは急落したが…、
 先週は上下に揉み合いながらも堅調に推移したのう…。
 IMM通貨先物ポジションの推移でユーロ・ショートが
 減少しているところを観ると、先週のユーロドルの上昇は
 9月末のファンドの決算に絡む米FOMC前の手仕舞いの動きや
 ポジション調整の動きがあったのではあるまいかのう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 「複数時間軸における価格の循環のお話」とやらかい?』


「ふむ…。そのお話もいつかはしたいと思っとるのじゃが…、
 今日は『相場のクセのお話』でもさせてもらうとしようかのう。」


『あははっ。まぁ…、よろしい。聞いてやろうじゃないか…。』


「よく十人十色などと言って人にはそれぞれ個性があるものじゃが、
 市場参加者の集合意識で動いている相場は、あたかも
 MPD多重人格(Multiple Personality Disorder)のような
 ところがあるものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『相場には多重人格的なところがあるってか…。』


「ふむ…。MPDは1970年代後半にオハイオ州立大学のキャンパスで
 ビリー・ミリガン事件が起こり注目されることになったが…、
 その事件を起こしたビリーにはスポットやアーサーという人格、
 そしてアダラナと呼ばれる女性の人格など、なんと24もの人格が
 たった一人の中にあったそうでのう…。
 事件後、はじめ検事らは『演技ではないのか』と疑ったのじゃが、
 本物のネイティブでなければ話せないような流暢なイギリス訛りの
 言葉を話す人格もみられたことで、精神鑑定にかけたところ、
 最後の24番目の『教師』と呼ばれた人格も含めて、
 ビリーには、ジキルとハイド氏も驚く24もの人格が
 現実に存在していることが認められたのだそうじゃ…。」


『へぇー。興味深い話だな…。』


「世界保健機関WHOによると、MPD多重人格には、
 別個のアイデンティティーを持った人格が
 1つの肉体の中に存在していて、人格の変化は突然に起こり、
 それぞれの人格には解離性があるとされておるが…、
 どことなく相場に似ていると思わぬかね…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。穏やかな時もあれば、猛り狂うように荒々しい時、
 不規則な動きの時、規則性が観られる時など…、
 まぁ、言われてみれば相場にはMPD的な面があるのかもな…。』


「相場によく観られる傾向(性格)では、たとえば…、
 『一旦、揉み合うと、しばらく揉み合いやすい』
 『トレンドがしっかり発生するとしばらくトレンドが続きやすい』
 などのような状態が継続しやすい傾向があるが…、
 『急激に上昇(下落)した相場はリバウンドになりやすい』が、
 『戻すときにはゆっくり戻しやすい』、という傾向や、
 『緩やかなトレンドはどこかで激しくトレンドが昂進』したり…、
 『主トレンドが上昇(下降)中の逆向きの緩やかな小トレンドは
  やがて急に主トレンドの方へ動きやすい』という傾向があり、
 フラッグというチャート・パターンを形成しやすい、
 などの特徴や性格があるものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「その他にも、たとえば先週のユーロドルのように…、
 『特定の時間帯になるとしばらく毎日同じ方向へ動きやい』、
 という相場のクセと言うか特徴がみられる時期もあるものじゃ。」


『そう言われてみれば…、先週(9月7日から11日)のユーロドルは
 NY時間になると必ずと言ってよいほど上昇していたよな…。』


「ふむ。いつも観られるような相場の定性的な傾向だけではなく…、
 期間がある程度は限られることにはなるが…、
 『その週の時間帯別の相場のクセや傾向』を把握しておく事は、
 トレードの大切なヒントになる場合もあるものなのじゃのう…。」


『……。』


「特に様式は問わぬが…、東京時間の前半と後半、
 ロンドン時間の初動とそれ以降、
 NY時間の初動とロンドンフィックスからの動きなど、
 ノートなどに簡単に『 → 』、『 ↑ 』、『 ↓ 』、などで
 市場別もしくは時間帯別の相場の動きの記録をつけてみるのも、
 トレードの収益向上に資するデータの1つになる可能性があり、
 お奨めしたいと思ったというわけじゃ…。」


『……!』


「まぁ…、ランダム性となる場合もあるが…、
 時間帯別の相場の動きの記録(データ)をつけていると、
 期間限定ながらも、けっこうその週の傾向やクセを
 見出すことができる場合もあるものじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。MPD多重人格の相場に、あたかも
 「あなたは今、誰なんだい?」と問い調べるような記録だが…、
 トレードの1つのヒントにはなりそうだな…。少し面倒だが…、
 簡単な記録データとやらをつけてみるとするか…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週…、ではなくて、再来週。





<お知らせ>

来週9月20日(日)の本ブログの更新は1週お休みさせていただきます。

よろしくお願いいたします。m(_ _)m

※9月27日(日)からは通常通り更新の予定です。

FX トレードと凡事のお話 その161


米国ではレイバー・デイが夏の終わりを告げるのだそうで、
この日から白い靴を履いていると白い目で観られるのだそうです。^^

さて、米雇用統計を経過して次の市場の焦点は
9月17日深夜の米FOMCになりますね。


<8月31日(月)>

ドル円は前週末レベルで始まる。
ユーロドルは小幅な下窓を空けて始まる。
ユーロ円はやや下げで始まる。
ポンドドルやポンド円は小幅な上窓を空けて始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅な下窓を空けて始まる。
その後、ユーロドルが一時窓を埋める。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は揉み合う。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
午前7時頃から豪ドル米ドルが反落。
豪ドル円が87円台を割り込む。
ダウ先物はやや下げて始まり100ドル超の下落。
原油先物はやや下げて始まり44ドル台後半で推移。
ユーロドルがやや反発。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが1.12台を回復。
ポンドドルがやや堅調傾向で揉み合う。
ダウ先物が150ドル超の下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ポンド円が一時187円台を割り込む。ユーロ円はやや反発。
NZ住宅建設許可(7月)は前回値より強い前月比+20.4%。
指標発表直後の市場反応は限定的。
午前8時頃からNZドル米ドルや豪ドル米ドルがやや反発。
午前8時過ぎにドル円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンド円が一時187円台を回復。
午前8時半過ぎにドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。ユーロドルは堅調傾向で推移。
日鉱工業生産速報(7月)は予想より弱い前月比−0.6%。
市場反応は限定的。
日経平均は129.34円安で始まり一時250円超の下落。
東京時間序盤はドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
午前9時半頃からユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。ポンドドルは堅調傾向で推移。
午前10時近くからドル円が一時小幅に反発。ポンド円がやや反発。
ANZ企業景況感(8月)は前回値より弱い−29.1。
NZドル売り反応。NZドル米ドルやNZドルが下落。
豪HIA新築住宅販売(7月)は前回値より弱い前月比−1.8%。
市場反応は限定的。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
日経平均が下げ幅を一時縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3893元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.89%安で始まる。
ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場が2%超の下落。
日経平均が下げ幅を一時再び拡大。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落して軟調に推移。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが再び上昇。ユーロ円が136円台前半へ上昇。
中国上海株式市場が一時3%超の下落。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
ドル円がやや軟調に推移。ポンド円がやや反落。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。ポンドドルが小幅に反落。
正午頃から豪ドル米ドルが反発。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大して300円超の下落。
ドル円が軟調に推移して一時121円台を割り込む。
ユーロドルが1.12台半ばへ上昇。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円はやや軟調傾向で推移。
豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
午後1時半過ぎにドル円が反発して一時121円台を回復。
ユーロ円がやや上昇。ポンド円や豪ドル円がやや反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
日住宅着工戸数(7月)は予想より弱い91.4万戸、
日建設工事受注(7月)は前回値より弱い前年比−4.0%。
中国上海株式市場が一時再び3%超の下落。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ドル円が一時再び121円台を割り込む。
ユーロドルやポンドドルは小幅な揉み合いに。
その後、中国上海株式市場が再び下げ幅を縮小。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
ドル円が121円台前半へ反発。
ポンド円が一時再び187円台を回復。
日経平均は前週末比245.84円安で大引け。
独小売売上高指数(7月)は予想より強い前年比+3.3%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにユーロドルやユーロ円が反落。
ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。ポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
午後4時近くからドル円が再び反発。クロス円が一時小幅に反発。
ユーロドルがやや軟調推移に。ポンドドルがやや反落。
スイスKOF先行指数(8月)は予想より。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前週末比0.82%安で取引を終える。
独仏の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
英はホリデーで休場。ダウ先物が下げ幅を一時やや縮小。
豪ドル米ドルが一時やや反発。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが一時1.54台を割り込む。ポンド円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ダウ先物が下げ幅を再びやや拡大。
午後5時近くからポンドドルやポンド円がやや反発。
独仏の株式市場が1%超の下落。原油先物が44ドル台前半へ反落。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
午後5時半過ぎにポンド円が一時再び187円台を回復。
午後6時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
オーストリア中銀総裁
「ギリシャ情勢が安定化していることを歓迎。
米国の成長がユーロ圏より速い状況は懸念される。」
欧消費者物価指数速報(8月)は予想より強い前年比比+0.2%。
発表直後はユーロ買い反応。
ユーロドルやユーロ円が一時やや反発するも再び反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
報道「中国人民銀行は31日に短期流動性オペを通じて
1400億元を供給した。金利は2.35%。」
独仏の株式上が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を一時やや縮小。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円がやや反落して揉み合う。ユーロドルやユーロ円がやや反発。
報道「ECBが複数の銀行ローン債権を裏付けとする債券を
資金供給の担保として認める方針を明らかにした。
適格担保の対象を拡大し融資を促進する狙い。」
午後8時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ドル円が再び反発して小幅に揉み合う。
ポンドドルが小幅上下動の揉み合いに。
午後9時頃からユーロドルやユーロ円がやや上昇。
独仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
加第2四半期経常収支は予想より弱い−174.0億加ドル。
市場反応は限定的。
午後10時過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円が186円台半ばへ反落。
原油先物が一時44ドル台後半へ反発。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは2.145%あたりで推移。
原油先物は44ドル台前半で推移。
米シカゴ購買部協会景気指数(8月)は予想より弱い54.4。
市場反応は限定的。
NYダウが一時150ドル超の下落に。
原油先物が下落して44ドル台を割り込む。
ポンドドルが1.54台を割り込む。ポンド円が軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込む。
豪ドル円が86円台を割り込む。
午後11時過ぎにドル円が反発。ポンド円や豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが下落。ユーロドルが軟調に推移。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が44ドル台を回復。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
米ダラス連銀製造業活動指数(8月)は予想より弱い−15.8。
市場反応は限定的。ドル円がやや上昇。
ユーロドルが一時再び1.12台を割り込む。
深夜12時近くにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が186円台前半へ下落。
原油先物が45ドル台へ上昇。
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルが0.71台を回復して反発。
豪ドル円が86円台を回復して反発。ドル円が再びやや上昇。
原油先物が急伸して47ドル台へ上昇。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
独仏の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
原油先物が48ドル台へ上昇。
NYダウが下げ幅を更に縮小。
深夜1度過ぎからユーロドルが1.12台を回復して反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
深夜2時過ぎポンドドルが一時やや反発。ポンド円が一時小幅反発。
NYダウが下げ幅をやや拡大。
ユーロドルが堅調に推移。
深夜2時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
NYダウが前週末比−150ドル程の下落に。
深夜3時過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円が小幅に揉み合う。
NYダウがやや反発。原油先物が一時49ドル台へ上昇。
深夜4時頃からドル円が反発。ユーロドルが反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は小幅に揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
深夜4時半頃からユーロ円がやや反落。ポンド円が186円台を回復。
米10年債利回りは2.213%。
NY原油(WTI)は49ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比−114.98ドルで取引を終える。


<9月1日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ドルストレートやクロス円がやや軟調傾向の揉み合い。
午前7時頃からドル円が一時やや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルは小幅に反発。
ダウ先物はやや下落して揉み合う。
原油先物は反落して47ドル台へ反落。
午前7時半頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が186円台前半へ反発。
午前8時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が一時136円台を回復。
ユーロドルやポンドドルが堅調傾向で推移。
東京時間が近づく頃からドル円が反落。
ユーロ円が再び136円台を割り込む。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ダウ先物が軟調に推移して100ドル超の下落。
日経平均は前日比126.76円安で始まり250円超の下落。
東京時間序盤はドル円が軟調に推移して121円台を割り込む。
豪ドル円が86円台を割り込む。ポンド円が186円台を割り込む。
ポンドドルはやや上昇。ユーロドルが上昇。ユーロ円はやや反発。
豪ドル米ドルは軟調に推移。
原油先物は47ドル台前半で推移。
日経平均が一時300円超の下落。ダウ先物が150ドル超の下落。
午前9時半過ぎにドル円が一時121円台を回復。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円が小幅に反発。
その後、ドル円が再びやや下落して揉み合う。
午前10時近くに豪ドル米ドルが反発。
豪ドル円が一時86円台を回復。
中国製造業PMI(8月)は予想とおりの49.7、
中国非製造業PMI(8月)は前回値より弱い53.4。
発表直後は豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
ドル円が一時再び121円台を回復。ユーロ円がやや上昇。
ポンド円が一時再び186円台を回復。ユーロドルが一時小幅に反落。
日経平均が下げ幅を一時縮小。
その後、豪ドル米ドル豪ドル円がやや上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3752元。(引き上げ)
報道「中国人民銀行が7日物リバースレポで1500億元を供給へ。」
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比1.50%安で始まる。
ドル円が再び下落。ドルストレートがやや上昇。
ユーロ円が一時136円台を回復。
豪住宅建設許可件数(7月)は予想より強い前月比+4.2%、
豪第2四半期経常収支は予想より弱い−190億豪ドル。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場が2.5%超の下落。
日経平均が再び下げ幅を拡大。ダウ先物が200ドル超の下落。
中国財新製造業PMI確報(8月)は予想より強い47.3、
中国財新非製造業PMI(8月)は前回値より弱い51.5。
市場反応は限定的。
ポンドドルが堅調に推移。ユーロドルが堅調に推移。
ドル円が軟調に推移。クロス円がやや反落。
中国上海株式市場が一時4.5%超の下落。
日経平均が450円超の下落。ダウ先物が250ドル超の下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。ユーロドルが1.12台後半へ上昇。
その後、中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
午前11時半近くからドル円が反発。豪ドル米ドルが反発。
ポンド円や豪ドル円などクロス円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
東京時間午後は日経平均が一時下げ幅を縮小。
ダウ先物が一時下げ幅を縮小。
ドル円やクロス円が反発上昇。豪ドル米ドルが堅調に推移。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
ポンド円が186円台前半へ上昇。
指標発表前に豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
豪RBAが政策金利を2.00%に据え置く。
豪RBA声明
「金利据え置きが適切と判断。
豪ドルは商品相場の大幅な下落に調整しつつある。
中国の状況は最近さらに軟化。金融政策は緩和的である必要。
インフレ率は次の1-2年の予想に一致。
豪経済はしばらく間弛みがある見通し。」
発表著後は豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
午後1時半過ぎにドル円が反落。ユーロドルが再びやや反発。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が再び186円台を割り込む。
日経平均が再び下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
午後2時過ぎ日経平均が500円超の下落に。
中国上海株式市場が再び2%超の下落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。豪ドル円が86円台を割り込む。
日経平均が600円超の下落に。
午後2時半過ぎにポンドドルが一時1.54台を回復。
ユーロドルがやや上昇。豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円は120円台半ばへ下落。クロス円が軟調に推移。
ダウ先物が再び下げ幅を拡大。
日経平均は前日比724.79円安で大引け。
ドル円が120円台前半へ下落。豪ドル円などクロス円が下落。
ユーロドルが上昇。豪ドル米ドルが反落。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後3時半近くからドル円が一時やや反発。
ユーロ円が一時136円台を回復。ポンド円がやや反発して揉み合う。
午後4時近くからユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは軟調に推移。
中国上海株式市場は1.23%安で取引を終える。
独仏英の株式市場はマイナス圏で始まる。
独仏の株式市場は一時1.5%超の下落。
英の株式市場は一時1%超の下落。原油先物は47ドル台後半で推移。
ユーロドルやユーロ円が一時やや反落。ポンドドルがやや反落。
ドル円が反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
その後、独仏の株式市場が2%超の下落。
英の株式市場が1.5%超の下落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円が再び下落。ユーロドルが1.13台へ上昇。
ユーロ円が136円台前半へ上昇。ポンド円が反落。
豪ドル円が軟調に推移。
スイス製造業PMI速報(8月)は予想より強い52.2。
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
伊製造業PMI(8月)は予想より弱い53.8。
市場反応は限定的。ユーロドルが堅調に推移。
ドル円が下落。ポンド円が185円台を割り込む。
独の株式市場が2.5%超の下落。英の株式市場が2%超の下落。
原油先物が47ドル台前半へ下落。
仏製造業PMI確報(8月)は予想より弱い48.3。
市場反応は限定的。
ポンドドルが再び反落。ドル円が一時120円台を割り込む。
独製造業PMI確報(8月)は予想より強い53.3、
独失業者数(8月)は予想より強い−7千人、
独失業率(8月)は予想とおりの6.4%。
市場反応は限定的。
ダウ先物が300ドル超の下落。
欧製造業PMI確報(8月)は予想より弱い52.3。
午後6時頃からユーロドルがやや反落。ユーロ円が下落。
豪ドル米ドルが再び下落して0.71台を割り込む。
ドル円が119円台後半へ下落。豪ドル円が85円台を割り込む。
ポンド円が184円台を割り込む。ポンドドルが下落。
ユーロドルが1.13台を割り込む。ユーロ円が135円台前半へ下落。
英製造業PMI(8月)は予想より弱い51.5、
英消費者信用残高(7月)は予想とおりの+12億ポンド。
ポンド売り反応。ポンドドルやポンド円が下落。
独の株式市場が一時3%超の下落。ダウ先物が350ドル超の下落。
伊第2四半期GDPは予想より強い前期比+0.3%。
欧失業率(7月)は予想より強い10.9%。
市場反応は限定的。ユーロ円が135円台を割り込む。
午後6時頃からポンドドルがやや反発。
原油先物が47ドル台後半へ反発。
午後6時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.12台半ばへ下落。ポンド円が184円台を回復。
午後7時過ぎにユーロ円が135円台を回復。ユーロドルがやや反発。
豪ドル円が一時85円台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が120円台を回復。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。原油先物が一時48ドル台へ上昇。
午後7時半過ぎにポンドドルやポンド円が再びやや反落。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル円が85円を挟んで小幅に揉み合う。
午後8時頃からユーロドルが再び反落。ユーロ円が再びやや反落。
原油先物が再び47ドル台へ反落。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が再び下落。
ドルストレートやクロス円が再び軟調推移に。
午後9時過ぎにユーロ円が135円台を割り込む。
ポンド円が再び184円台を割り込む。
豪ドル円が84円台半ばへ下落。
ドル円が再び120円台を割り込み下落。
その後、ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
加GDP(6月)は予想より強い前月比+0.5%、
加第2四半期GDPは予想より強い前期比年率−0.5%。
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
午後9時半過ぎにポンドドルが再び下落。
ポンド円が183円台半ばへ下落。ユーロ円や豪ドル円が軟調に推移。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが反発。
豪ドル米ドルが再びやや下落。
ダウ先物が再び下げ幅を拡大して350ドル超の下落。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや拡大。
原油先物が一時47ドル台を割り込む。
午後10時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロ円が135円台を回復。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり一時350ドル超の下落。
米10年債利回りは2.175%あたりで推移。
午後10時半過ぎにドル円が一時120円台を回復。
ユーロドルがやや反落。
ポンド円が一時184円台を回復。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルはやや軟調に推移。
米ISM製造業景況指数(8月)は予想より弱い51.1、
米建設支出(7月)は予想より強い前月比+0.7%。
発表直後はドル円がやや反落。ユーロドルが一時やや反発。
クロス円がやや反落。
米10年債利回りが一時2.19%あたりに上昇。
NYダウが一時400ドル超の下落。原油先物が46ドル台へ下落。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルが反落。豪ドル米ドルが下落。
午後11時半近くにドル円が一時再び120円台を回復。
午後11時半過ぎにドルストレートがやや反発。ドル円がやや反落。
原油先物が45ドル台へ下落。
深夜12時頃からドル円が反発して一時再び120円台を回復。
ユーロ円が135円台を回復。ポンド円が一時184円台を回復。。
独仏英の株式市場は大幅安で取引を終える。
その後、ドル円が再びやや反落。ユーロドルがやや上昇。
ポンド円がやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
深夜1時半過ぎに原油先物が一時46ドル台を回復。
ユーロドルが堅調に推移。ポンドドルがやや軟調に推移。
豪ドル米ドルは小幅な揉み合いに。
ポンド円がやや反落して軟調傾向で推移。
豪ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
深夜2時頃からユーロ円がやや上昇。
原油先物が再び45ドル台へ反落。
NYダウが軟調傾向で推移。
ボストン連銀総裁
「海外経済の減速や市場の動揺に注意を払う必要。
こうした動きが一段の雇用改善にとってリスクとなる可能性。
堅調な成長と雇用改善の見通しがないと物価上昇への自信を失う。
世界経済の著しい弱さの兆候は見通しの不確かさを増す。
状況を緻密に見守りデータに基づき判断するのが特に重要。
物価上昇への確信を足元の経済指標ははっきり示していない。
過去2回の利上げ局面より緩やかな利上げを見込む理由がある。
長期的に安定するFFレートはこれまでより下にある可能性。」
深夜2時半過ぎにユーロドルが一時1.13台へ上昇。
深夜3時頃から豪ドル米ドルが下落して軟調に推移。
豪ドル円が下落して軟調傾向で推移。ユーロ円が一時やや反落。
深夜3時半近くにユーロドルが一時やや反落。
ポンドドルやポンド円は軟調傾向で推移。
スイス中銀総裁
「「スイスフランは過大評価。必要ならば介入の用意。
スイスにはデフレスパイラルの兆候は見られない。
しばらくマイナス金利を継続しなければならない可能性。
マイナス0.75%の金利が絶対的なボトムではない。」
ドルスイスがやや下落。
報道「中国が人民元売り規制。為替予約抑制で資本流出防ぐ。」
深夜4時頃からユーロドルが再びやや上昇。
ユーロ円は小幅に揉み合う。
NYダウが一時500ドル超の下落に。一時16000ドル台を割り込む。
ドル円はやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
米10年債利回りは2.158%。
NY原油(WTI)は45ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−469.68ドルで取引を終える。


<9月2日(水)>

NYクローズ後はドル円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルは1.13台前半へ上昇。ポンドドルは小幅に揉み合う。
午前5時半過ぎにドル円が119円台前半へ下落。
豪ドル円が83円台へ下落。ポンド円が182円台へ下落。
ユーロ円が一時135円台を割り込む。
原油先物が44ドル台前半へ下落。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
午前7時近くからドル円が反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反発して揉み合う。
午前7時半過ぎにユーロドルが1.13台を割り込む。
ポンドドルが一時1.53台を割り込む。ユーロ円が135円台を回復。
ダウ先物がやや上昇。。原油先物が一時44ドル台を割り込む。
午前8時近くにポンド円が183円台を回復。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円がやや反落。
ドル円は119円台後半へ上昇。
東京時間が近づく頃に豪ドル米ドルが一時0.70台を割り込む。
日経平均は前日比303.88円安で始まる。
原油先物は44ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が84円台を回復。
ドル円は堅調傾向で推移。クロス円が堅調傾向で推移。
ユーロドルが一時1.13台を回復するも再び反落。
ポンドドルが再び1.53台を割り込む。
日経平均が下げ幅を縮小して前日比プラス圏へ一時上昇。
ドル円が120円台を回復して上昇。ユーロドルが下落。
クロス円が上昇。ポンド円が184円台へ上昇。
ダウ先物が100ドル超の上昇に。原油先物が44台半ばへ反発。
その後、日経平均が前日終値を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルが反発上昇。ポンドドルが一時1.53台を回復。
その後、日経平均が一時200円超の上昇に。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3619元。
アジアの株式市場はシンガポールを除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は4.39%安で始まる。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
日経平均が上げ幅を縮小。
豪第2四半期GDPは予想より弱い前期比+0.2%。
豪ドル売り反応。ドルドル米ドルが一時0.70台を割り込む。
豪ドル円が一時84円台を割り込む。
中国上海株式市場は下げ幅を縮小。
日経平均が前日比プラス圏で揉み合う。
クロス円が軟調傾向で推移。
午前11時半過ぎにドル円が一時120円台を割り込む。
ユーロドルがやや反発。
正午頃からドル円が120円台を回復して反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が84円台半ばへ反発。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が反発して再び184円台を回復。
ユーロ円が135円台後半へ反発。
東京時間午後は日経平均が一時300円超の上昇。
ダウ先物が150ドル超の上昇。中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
ドル円が堅調傾向で推移。ユーロドルがやや反落して揉み合う。
午後1時頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
クロス円が小幅に反落して揉み合う。ポンドドルが小幅に反落。
中国上海株式市場が上昇の後に再び前日比マイナス圏へ反落。
午後2時過ぎにドル円やクロス円がやや下落。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
日経平均が前日比マイナス圏へ反落。ダウ先物は堅調に推移。
ドル円が一時再び120円台を割り込む。ポンド円183円台へ反落。
豪ドル円が84円台前半へ反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが小幅に揉み合う。
中国上海株式市場は一時前日比1%超の下落。
日経平均は前日比70.29円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円が120円台前半へ反発。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
ポンド円が一時184円台を回復。
午後3時半頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが反落して1.53台を割り込む。ユーロドルが揉み合う。
ドル円が一時120円台を割り込む。
中国上海株式市場は0.20%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
午後4時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが下落。ユーロ円は軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが下落の後に反発して一時1.53台を回復。
ポンド円が一時反発。
午後5時近くからユーロドルが反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。英の株式市場がマイナス圏へ反発。
午後5時過ぎにドル円が再び119円台へ下落。ポンド円が反落。
独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
豪ドル円が一時84円台を割り込む。ユーロドルが上昇。
英建設業PMI(8月)は予想より弱い57.3。
ポンド売り反応。ポンドドルがやや反落。
午後5時半過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が一時84円台を回復。
欧生産者物価指数(7月)は予想とおりの前年比−2.1%。
市場反応は限定的。
ポンド円がやや反落して揉み合う。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルが下落。ポンド円が183円台を割り込む。
豪ドル米ドルが再び0.70台を割り込む。豪ドル円が反落。
午後6時半過ぎにドル円が反発して一時120円台を回復。
ポンド円が183円台を回復して反発。ユーロ円がやや反発。
独仏英の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
ダウ先物が再び100ドル超の上昇に。
午後7時過ぎに豪ドル円が再び84円台を回復。
豪ドル米ドルが反発して再び0.70台を回復。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が揉み合う。
英の株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
米MBA住宅ローン指数は前回値より強い+11.3%。
市場反応は限定的。
英の株式市場が再びプラス圏へ反発して堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。ドル円が小幅に上昇。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
米ADP雇用統計(8月)は予想より弱い+19.0万人。
発表直後はドル売り反応も限定的。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや拡大。
米第2四半期非農業部門労働生産性確報は予想より強い+3.3%。
米第2四半期単位労働費用確報は予想より弱い前期比−1.4%。
ドル円がやや上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ユーロドルが下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が上昇。
原油先物が45ドル台へ上昇。ダウ先物が150ドル超の上昇。
午後10時過ぎにドル円が小幅に反落。ユーロドルが軟調に推移。
ユーロ円が135円台を割り込む。
原油先物が一時46ドル台へ上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時200ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.18%あたりで推移。
原油先物が45ドル台で推移。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが一時1.53台を回復。
ドル円が反落してやや軟調に推移。
豪ドル円やポンド円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
米製造業新規受注(7月)は予想より弱い前月比+0.4%。
市場反応は限定的。
NYダウが上げ幅を縮小。
ユーロ円がやや軟調に推移。
EIA石油在庫統計では原油在庫が466.7万バレルの増加。
原油先物が44ドル台へ下落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ドル円が一時再び120円台を割り込む。
原油先物が43ドル台へ下落。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
深夜12時近くからドル円が一時やや反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルが反発。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが1.53台前半へ上昇。
ドル円が再びに反落して一時再び120円台を割り込む。
豪ドル円やユーロ円がやや反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎからドル円が反発。
ユーロ円が135円台を回復して反発。豪ドル円が反発。
深夜1時半頃からユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが堅調に推移。ポンドドルが堅調に推移。
ポンド円がやや上昇して堅調に推移。
NYダウが再び上げ幅を拡大。原油先物が44ドル台へ反発。
ユーロドルが一時再び反発。
ポンド円が184円台を回復。
米地区連銀経済報告
「経済活動は大半の地区・分野で拡大。
大半は7月の報告時から同じ成長ペース継続。
労働需要は大半の地区で緩慢ないし緩やかに成長。
雇用の引き締まりが賃金をやや押し上げた産業も。
全地区で原材料と販売の価格は横ばいか極僅かに上昇。
製造業の活動は概ね前向き。大半で自動車販売が増加。
サービス業の需要は総じて拡大。
不動産は全地区で概ね前向き。大半で住宅価格上昇。」
深夜3時過ぎにドル円がやや上昇。ユーロドルやポンドドルが反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
NYダウが200ドル超の上昇。原油先物が45ドル台を回復。
ドル円が堅調に推移。ユーロドルやポンドドルがやや軟調に推移。
深夜3時半過ぎからユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
深夜4時頃から豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
NY時間終盤にかけてNYダウが上げ幅を拡大。
原油先物が堅調に推移。
ポンド円が184円を挟んで小幅に揉み合う。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは2.186%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+293.03ドルで取引を終える。


<9月3日(木)>

NYクローズ後はドル円が堅調傾向で推移。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
ポンドドルは小幅に反落の後に1.53台を回復して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反落した後に反発。
ダウ先物はやや上昇して堅調傾向で揉み合う。
原油先物は一時46ドルを割り込む。
午前7時過ぎにドル円が120円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが上昇して一時85円台を回復。ポンドドルが反発。
豪ドル円やポンド円が上昇。ユーロ円が反発。
原油先物が46ドル台を回復。
午前7時半過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロドルが一時やや反発。豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落。
ポンドドルは小幅に反落。クロス円が一時小幅に反落。
午前8時過ぎにドル円が再び上昇。
ユーロドルが再び下落して軟調に推移。
クロス円が再び小幅に反発して揉み合う。
日経平均は264.13円高で始まり一時350円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が小幅に上昇の後に揉み合う。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや軟調に推移。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。
日経平均が上げ幅を一時やや縮小。ダウ先物が小幅に反落。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ポンドドルが一時1.53台を割り込んだ後に反発。
ドル円が一時再びやや上昇。クロス円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。
仲値過ぎにドル円が反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が反落。
ユーロ円はやや反発。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場や香港株式市場は休場。
豪貿易収支(7月)は予想より強い−24.60億豪ドル、
豪小売売上高(7月)は予想より弱い前月比−0.1%。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
ドル円は120円台半ばを割り込む。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや軟調推移に。
ポンドドルがやや反落。
原油先物がやや反落して45ドル台後半で推移。
午前11時近くから豪ドル米ドがやや反発。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルが1.53台を割り込む。
ドル円が120円台後半へ反発。クロス円がやや反発。
東京時間午後は日経平均が一時上げ幅を拡大。
午後12時半過ぎにドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドルがやや反発。
午後1時頃からユーロドルが一時再びやや反落。
午後1時半頃からユーロドルが再び反発。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
日経平均が上げ幅を縮小。
午後2時頃からユーロ円が小幅に揉み合う。
仏ILO方式第2四半期失業率は予想とおりの10.0%。
市場反応は限定的。
原油先物が一時46ドル台を回復。
東京時間終盤に豪ドル米ドルが一時0.70台を割り込む。
豪ドル円が84円台前半へ下落。
日経平均は前日比86.99円高で大引け。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルが0.70台を回復して反発上昇。
ドル円がやや反発。豪ドル円が反発上昇。
ユーロドルが反落。ポンドドルが下落。
ポンド円が一時184円台を割り込む。ユーロ円が反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり1%超の上昇。
午後4時過ぎにドル円が再び下落。ユーロドルが反発。
ポンド円が軟調に推移。ポンドドルが一時小幅に反発。
ユーロ円が一時135円台を割り込んだ後にやや反発。
豪ドル円は揉み合う。
午後4時半過ぎにポンドドルが再び下落。
ドル円が下げ幅を一時やや縮小。
伊サービス業PMI(8月)は予想より強い54.6。
市場反応は限定的。
仏ービス業PMI確報(8月)は予想より弱い50.6。
ユーロドルがやや反落。
独ービス業PMI確報(8月)は予想より強い54.9。
市場反応は限定的。
欧ービス業PMI確報(8月)はは予想より強い54.4。
ユーロドルがやや反発。
独仏英の株式市場が1.5%超の上昇。
ドル円が再びやや下落。
英ービス業PMI(8月)は予想より弱い55.6。
発表直後はポンドドルやポンド円が下落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
G20当局者
「独がG20声明案で中国のボラティリティへの言及求める。
G20声明案は世界の回復が脆弱との認識。」
ダウ先物が堅調傾向で推移。
欧小売売上高(7月)は予想より強い前年比+2.7%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が反発。ユーロドルが反落。
午後6時半過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。豪ドル円が小幅に反発。
午後7時過ぎにユーロ円がやや反落。ユーロドルがやや軟調に推移。
ポンドドルが再び反発。
報道「ECBはギリシャ向けELA上限を891億ユーロに引き下げる。」
午後7時半過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル円が反落。ポンド円がやや反落。
ユーロ円が135円台を割り込む。
豪ドル米ドルが反落。ポンドドルがやや反落。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルが一時再び0.70台を割り込む。
ユーロドルが下げた後に反発。
チャレンジャー人員策件数(8月)は前回値より強い前年比+2.9%。
発表直後の市場反応は限定的。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
欧ECBが政策金利を0.05%に据え置く。
午後9時過ぎにポンドドルがやや反発。
米貿易収支(7月)は予想より強い−418.6億ドル、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い28.2万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い225.7万人。
市場反応は限定的。
加国際商品貿易(7月)は予想より強い−5.9億加ドル。
限定的ながら加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
ドラギECB総裁の定例記者会見
「QEはスムーズに実行されている。
QE購入の上限を銘柄発行高の25%から33%に上げる。
必要なら責務の範囲内で全ての措置活用する。
成長とインフレ見通しに下向きリスクがある。
インフレ率は向こう数ヶ月マイナスの可能性。
新興国経済が世界経済成長の重し。
新興国市場低迷が景気鈍化に反映。
成長にさらに悪影響及ぼす可能性も。
景気回復は緩やかながらも続く見通し。
ECBは必要なら行動する準備。
ユーロ相場は政策目標ではないが成長・インフレに重要。
インフレ見通し変更は原油安が主因。
インフレ2%目標の変更は協議せず。ECBの信認に影響。
ECBスタッフ予測は2015-17年のインフレと成長見通し引き下げ。
ギリシャ国債購入には債務持続性の検証が必要。
QEを現時点で拡大するとの話し合いはなかった。」
ユーロドルが1.11台前半へ急落。ユーロ円が133円台前半へ急落。
ドル円が上下動の揉み合いに。
ポンドドルやポンド円が上下動の揉み合い。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上下動の揉み合い。
独の株式市場が一時3%超上昇の後に上げ幅を縮小。
ダウ先物が一時100ドル超上昇の後に上げ幅を縮小。
独10年債利回りが0.72%あたりに低下。
午後10時過ぎにドル円が120円台を割り込み下落。
ポンド円が183円台を割り込む。ポンドドルがやや反落。
豪ドル円が一時84円台を割り込む。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債周りは2.16%あたりで推移。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
午後10時半頃からドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。ポンド円がやや反発
米ISM非製造業景況指数(8月)は予想より強い59.0。
ドル買い反応。ドル円が120円台を回復。
ポンドドルが下落。ユーロドルが反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。ユーロ円やポンド円がやや反発。
その後、ポンドドルが一時下げ幅を縮小。
NYダウが100ドル超の上昇。原油先物が47ドル台後半へ上昇。
独の株式市場が一時3%超の上昇。
米10年債利回りが2.17%に上昇。
午後11時半近くから豪ドル米ドルが反落。
ポンドドルが再び下げ幅を拡大。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。クロス円がやや反落。
原油先物が一時48ドル台へ上昇。
NYダウが一時200ドル近い上昇に。
深夜12時頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ユードルやポンドドルがやや反発して揉み合う。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
独仏英の株式市場は上昇して取引を終える。
深夜1時半頃からドル円が120円台を割り込み下落。
ポンドドルやユーロドルがやや上昇。豪ドル米ドルが再び下落。
豪ドル円が再び下落して軟調に推移。
ポンド円はやや反落して一時183円台を割り込み軟調傾向で推移。
深夜2時過ぎにドル円が下げた後にやや反発。
深夜2時半過ぎからポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル米ドルが一時やや反発。
ユーロ円は小幅に揉み合う。豪ドル円が一時84円台を割り込む。
ドル円が一時120円台を回復。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物が反落。
深夜3時頃からユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが再び反落して揉み合う。
豪ドル円が再びやや反落。
NYダウが一時前日比マイナス圏へ下落。原油先物は46台で推移。
深夜4時近くからドル円が再び120円台を割り込み反落。
ユーロドルがやや反発して1.11台前半で揉み合う。
米10年債利回りは2.163%。
NY原油(WTI)は46ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+23.38ドルで取引を終える。


<9月4日(金)>

午前5時半過ぎにドル円が120円台を回復して反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
豪ドル円が84円台前半へ反発。
ユーロドルやポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。
ポンド円が183円台を回復して反発。
ユーロ円がやや堅調傾向で揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は46ドル台後半で推移。
ドル円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が堅調傾向で推移。
午前8時近くからポンドドルがやや反発。
午前8時過ぎからドル円がやや反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。ユーロ円が小幅に反落。
午前8時半過ぎに豪ドル円小幅に反落。
日経平均は前日比129.74円高で始まる。
ドル円が120円台を割り込み下落。クロス円が反落。
豪ドル米ドルが反落。ポンドドルがやや反落。
日経平均がマイナス圏へ反落。ダウ先物が軟調推移に。
ポンド円が183円台を割り込む。豪ドル円が84円台を割り込む。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
日経平均が一時200円超の下落に。
ミネアポリス連銀総裁
「米インフレ率が2%上回るには数年必要。
15年に利上げすべきでないと改めて表明。
15年利上げならインフレ率2%達成遅れる。」
午前10時頃にドル米ドルが0.70台を割り込む。
午前10時半過ぎドル円が下落の後に小幅に反発して揉み合う。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は休場。香港の株式市場は1.07%高で始まる。
ポンドドルが小幅に揉み合う。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.70台を回復。
クロス円がやや反発。ユーロドルが小幅に反落。
午前11時頃からドル円が再び下落。
豪ドル米ドが再び下落。豪ドル円が83円台前半へ下落。
ポンドドルがやや下落。ポンド円が182円台前半へ下落。
ユーロ円が133円台を割り込む。
日経平均が再び200円超の下落に。
アジアの株式市場がマイナス圏推移に。
正午頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ドル円が119円台半ばで揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大して350円超の下落。
ドル円が119円台前半へ下落。豪ドル円が再び下落。
ポンド円が182円台を割り込む。ユーロ円が下落。
豪ドル米ドルが再び下落して揉み合う。
ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
ダウ先物が100ドル超の下落に。
ポンドドルが軟調に推移。
その後、日経平均が500円超の下落。ダウ先物が150ドル超の下落。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
豪ドル円が一時83円台を割り込む。
午後1時過ぎにユーロドルがやや反発。
原油先物は46ドル台前半で推移。
午後2時頃からポンドドルがやや反発。ユーロドルが揉み合う。
その後、日経平均が下げ幅をやや縮小。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
日経平均は前日比390.23円安の17792.16円で週の取引を終える。
独製造業受注(7月)は市場予想より弱い前年比−0.6%。
発表直後はユーロ売り反応も限定的。
午後3時頃から豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円が一時182円台を回復。
ダウ先物が下げ幅を一時縮小。
午後3時半過ぎにポンドドルが反落。
ユーロ円が一時133円台を回復。
仏消費者信頼感指数(8月)は予想より弱い93。
市場反応は限定的。
中国人民銀行総裁
「人民元はおおよそ均衡水準で安定する
中国の経済ファンダメンタルズは良好。」
独仏英の株式市場は前日比比マイナス圏て始り1%超の下落。
午後4時過ぎにドル円がやや反落。ポンド円が再び反落。
豪ドル円が反落。ポンドドルが1.52台前半へ下落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は小幅に反落。
原油先物が一時46ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
スイス消費者物価指数(8月)は予想とおりの前年比−1.4%。
ドルスイスはやや上昇。
報道「日経225、DeNA・長谷工が追加、日東紡・平和不が除外。
日経300、楽天・日本取引所・JALが追加、
森永乳業・小森コーポ・富士ソフトが除外。実施日は10月1日。」
午後4時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ユーロドルがやや堅調に推移。
午後5時過ぎにドル円が119円台を割り込む。
豪ドル円が一時83円台を割り込む。
独仏英の株式市場が1.5%超の下落。ダウ先物が軟調に推移。
オーストリア中銀総裁
「ユーロ圏のインフレ率は今後数ヶ月マイナス領域に。
ECBは緩和策を継続。小さな変化には動じない。
QEの時間軸や規模にはある程度の幅がある。
金融政策の効力には限界がある。
緩和策拡大の可能性はあるが現時点では未確定。
資産バブル現象はみられていない。」
午後5時半近くに豪ドル米ドルが一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が83円台を回復。ポンドドルが上昇。
午後6時近くにドル円が119円台を回復して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。
午後6時半過ぎにポンドドルやポンド円やがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落。
独仏の株式市場が2%超の下落。ダウ先物が200ドル超の下落。
ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが軟調傾向で揉み合う。
黒田日銀総裁
「中国含む新興国経済動向にG20議論が集中するのではないか。
世界経済全体は回復続いているが新興国の成長が若干減速。
為替は市場尊重して決められ操作は不適切がG20の主張。
中国側からも説明あるかもしれない。
中国の為替政策についても議論が出るかもしれない。
利上げなら米国経済がしっかり成長していくことを物語るもの。」
午後7時半頃からドル円が再び反発。クロス円がやや反発。
午後8時半過ぎユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは揉み合う。
リッチモンド連銀総裁
「景気に沿って金融政策を調整する時期にある
最近の賃金は生産性の伸びに合致するペースを維持。
市場混乱の米経済への影響は非常に限定的
冬季のドル、エネルギー価格の影響は消えた。
米国にはもはやゼロ金利は必要ない。」
午後9時頃からドル円がやや上昇。クロス円が小幅に上昇。
ポンドドルが下げた後に反発。豪ドル米ドルがやや反発。
指標発表前にドル円がやや反落。
米非農業部門雇用者数(8月)は予想より弱い+17.3万人、
(6月と7月は計4.4万人上方修正。1-8月の平均増加数は21.2万人)
米失業率(8月)は予想より強い5.1%、
米製造業雇用者数(8月)は予想より弱い−1.7万人、
米平均時給(8月)は予想より強い前月比+0.3%。
ドル円が下落の後に上昇して再び下落する揉み合い。
ドルストレートが上昇の後に下落。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが一時1.52台を割り込む。
ポンド円は揉み合いの後に下落して181円台を割り込む。
豪ドル円が上昇の後に83円台を割り込み下落。
加雇用ネット変化(8月)は予想より強い+12.0万人、
加失業率(8月)は予想より弱い7.0%、
加第2四半期労働生産性指数は予想より強い前期比−0.6%。
ドルカナダが下落の後に下げ幅を縮小して反発上昇。
独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。独DAXが一時10,00を割り込む。
ダウ先物が250ドル超の下落。
原油先物が一時46ドル台を割り込む。
午後10時過ぎにドル円が再びやや反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発。ポンドドルが一時1.52台を回復。
ポンド円が181円台を回復。豪ドル円がやや反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり200ドル超の下落。
米10年債利回りは2.135%あたりで推移。
ドル円がやや上昇。ユーロ円が小幅に反発。ユーロドルは軟調推移。
豪ドル米ドルが再びやや下落。ポンドドルが再び下落。
NYダウが一時250ドル超の下落。
加Ivey購買部協会指数(8月)は予想より強い58.0。
加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
午後11時半頃にユーロドルが一時再び1.11台を割り込む。
午後11時半過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが1.11台を回復して揉み合う。
ポンドドルが軟調に推移。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ポンド円が再び181円台を割り込み下落。豪ドル円が再び下落。
ユーロ円がやや軟調に推移。
深夜12時過ぎにドル円が再び119円台を割り込む。
深夜12時半過ぎにポンドドルが反発。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
Nダウが一時300ドル超の下落。米10年債利回りが低下。
深夜1時過ぎにユーロドルが反発。ドル円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が62円台前半へ下落。
ユーロ円がやや反発。ポンドドルが一時1.52台を回復。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.11台後半へ上昇。ユーロ円が132円台後半へ上昇。
深夜2時半近くからポンドドルがやや反落。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜3時頃からドル円が反発。ユーロドルが反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に上昇して揉み合う。
ポンド円が反発。豪ドル円が反発してやや上昇。
米財務省「米財務長官はトルコで中国財政部部長に対して
人民元レートはファンダメンタルズの基調を反映すべきであり、
為替政策の決定過程の透明性を確保すべき、
中国は人民元レートの上下動を許容するようシグナルを発すべき、
などとして、通貨安競争を避けるよう要請。」
報道「G20筋によると、中国人民銀行の周小川総裁は
株式市場のバブルがはじけたと説明。」
NY時間終盤にかけてドル円が一時119円台を回復。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルが軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反落。
午前5時頃からユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
ドル円が118.83へ反落。ユーロ円がやや反落。
米10年債利回りは2.130%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−272.38ドルの16102.38ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<9月7日(月)>

※米と加が休場。

午後2時に日景気先行CI指数速報(7月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(7月)、
午後3時に独鉱工業生産指数(7月)、
などが予定されています。独の指標には注目です。


<9月8日(火)>

朝7時45分にNZ第2四半期製造業売上高、
朝8時01分に英BRC小売売上高調査(8月)、
朝8時50分に日国際経常収支(7月)、日国際貿易収支(7月)、
同朝8時50分に日第2四半期GDP改定値、
午前10時半に豪NAB企業景況感指数(8月)、
(時間未定) 中国貿易収支(8月)、
午後2時に日景気現状判断DI(8月)、日景気先行き判断DI(8月)、
午後2時45分にスイス失業率(8月)、
午後3時に独貿易収支(7月)、独経常収支(7月)、
午後3時45分に仏財政収支(7月)、仏貿易収支(7月)、
午後6時に欧第2四半期GDP改定値、
夜11時に米LMCI労働市場情勢指数(8月)、
深夜4時に米消費者信用残高(7月)、
などが予定されています。
日・中国・欧・米の指標には注目です。


<9月9日(水)>

午前10時半に豪住宅ローン件数(7月)、
午後2時に日消費者態度指数(8月)、
午後5時半に英鉱工業生産(7月)、英製造業生産指数(7月)、
同午後5時に英商品貿易収支(7月)、
夜8時に米MBA住宅ローン指数、
夜9時15分に加住宅着工件数(8月)、
夜9時半に加住宅建設許可件数(7月)、
夜11時に加BOC政策金利、
などが予定されています。
英・加の指標には注目です。


<9月10日(木)>

朝6時にRBNZ政策金利、RBNZ声明、
朝8時01分に英RICS住宅価格指数(8月)、
朝8時50分に日国内企業物価指数(8月)、日機械受注(7月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(8月)、中国生産者物価指数(8月)
同午前10時半に豪新規雇用者数(8月)、豪失業率(8月)、
午後2時半に仏第2四半期非農業部門雇用者改定値、
午後3時45分に仏鉱工業生産指数(7月)、
夜8時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
同夜8時に英BOE議事録、
夜9時半に米輸入物価指数(8月)、米輸出物価指数(8月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加第2四半期設備稼働率、加新築住宅価格指数(7月)、
夜11時に米卸売在庫(7月)、米卸売売上高(7月)、
などが予定されています。
NZ・中国・豪・英・米の指標には注目です。


<9月11日(金)>

午後3時に独消費者物価指数改定値(8月)、独卸売物価指数(8月)、
午後3時45分に仏経常収支(7月)、
夜9時半に米生産者物価指数(8月)、米生産者物価指数コア(8月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(9月)、
深夜3時に米月次財政収支(8月)、
などが予定されてます。
独・米の指標には注目です。


<9月13日(日)>

午後2時半に中国鉱工業生産(8月)、中国小売売上高(8月)、



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(9月7日-9月11日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.19で始まり95.21へ下落した後に
反発して96.32で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.130%に低下しました。
NYダウは週間540.63ドル下落。16102.38ドルで週取引を終える。


※今週からドル円の週間サマリーの記述は割愛いたします。

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは119.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は4日の米雇用統
計発表後の戻り高値119.42から4日ロンドン時間の戻り高値119.57
および米雇用統計直後の高値119.62、さらに上昇した場合は120.00
の「000」ポイントから4日のオセアニア時間の戻り高値の120.18、
ここを上抜けた場合は3日の東京時間の戻り高値120.69、さらに上昇
した場合は121.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は8月の
高値121.71を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは4日の米雇用統計発表直後の安値118.59
から8月26日の安値118.45を巡る攻防が注目されます。ここを下抜
けた場合は118.00の「00」ポイント、さらに下落した場合は117.00
の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は8月24日の安値116.19の
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、8日の日第2四半期GDP改定値と
日国際貿易収支と中国貿易収支と米LMCI労働市場情勢指数、10日の
中国消費者物価指数と中国生産者物価指数と米新規失業保険申請件数
と米失業保険継続受給者数、11日の米生産者物価指数と米生産者物価
指数コアと米ミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが注目されま
す。


先週のドル円は週初121.62で始まり、その後、週前半は中国経済の
減速懸念と株式市場の下落を背景としたリスク回避に軟調に推移しま
した。その後、週半ばに株式市場の反発を背景に戻りを試しましたが
週後半からは再び株式市場の下落を背景に軟調に推移して、週末の米
雇用統計で上下動となるも、118.83へ下落して週の取引を終えまし
た。

注目されていた4日の米雇用統計では、NFPが予想より弱い+17.3万
人、米失業率が予想より強い5.1%、米平均時給が予想より強い前月
比+0.3%になりました。そして、6月分と7月分のNFPが計4.4万人
の上方修正となって、1-8月のNFPの月間平均増加数は21.2万人とい
うことになりましたが、9月利上げの決定打が見えない状況と言えそ
うです。

今後の市場の注目の焦点は9月17日深夜の米FOMCへ向かいますが、
週初、まずは先週末のG20財務相・中銀総裁会議の結果を受けた市場
反応が注目されます。そして、連休明けとなる中国上海株式市場の動
向が注目されますとともに、ドル円相場と相関性のある日米の株式市
場の動向や米雇用統計後の米要人発言等が注目材料になりそうです。
また、一旦のリバウンドの動きにも注目したいものです。


※今週からユーロドルの週間サマリーの記述は割愛いたします。

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは4日の米雇用統計後
の高値1.1190から1.1200の「00」ポイントを巡る攻防が注目されま
す。ここを上抜けた場合は3日のロンドン時間の戻り高値の1.1243、
さらに上昇した場合は1.1300の「00」ポイント、ここを上抜けた場
合は2日の高値1.1319から1日の高値1.1331、さらに上昇した場合
は8月27日のロンドン時間の戻り高値1.1363のポイントを巡る攻防
が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1100の「00」ポイントから4日の
米雇用統計後の安値1.1089のポイントを巡る攻防が注目されます。
ここを下抜けた場合は8月19日のNY時間序盤の安値の1.1017から
1.1000の「000」ポイント、さらに下落した場合は8月11日の安値の
1.0960のポイント、ここを下抜けた場合は8月10日の安値1.0925の
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、7日の独鉱工業生産指数、
8日の独貿易収支と欧第2四半期GDP改定値、11日の独消費者物価指
数改定値、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、8日の中
国貿易収支と米LMCI労働市場情勢指数、10日の中国消費者物価指数
と中国生産者物価指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受
給者数、11日の米生産者物価指数と米生産者物価指数コアと米ミシガ
ン大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドルは週初1.1170で始まり、一旦反発して週半ばにか
けて1.11台後半から1.13台前半を範囲とするレンジ性の相場展開に
なりましたが、週後半3日のECB政策金利発表後のドラギECB総裁の
定例会見で「QE購入の上限を銘柄発行高の25%から33%に上げる。
必要なら責務の範囲内で全ての措置活用する。成長とインフレ見通し
に下向きリスクがある。インフレ率は向こう数ヶ月はマイナスの可能性。
(中略) 新興国市場低迷が景気鈍化に反映。ECBは必要なら行動す
る準備。ユーロ相場は政策目標ではないが成長・インフレに重要。」
などが示されて、「QEを現時点で拡大するとの話し合いはなかった。」
としながらも、ドラギ総裁の会見を受け追加緩和観測が台頭したか、
1.11台を一時割り込む急落になりました。そして、週末の米雇用統計
で揉み合いとなり、その後にやや反発して1.1147で週の取引を終え
ました。週間ベースでは週の始値と終値で僅か23Pips下落の上下動
の相場展開になりました。

今後の注目の焦点は対ドル通貨ペアとして9月17日深夜の米FOMCへ
向かうと思われますが、週初、まずは先週末のG20財務相・中銀総裁
会議の結果を受けた市場反応が注目されます。そして、ここのところ
のユーロはリスク回避で買われリスク選好で売られる傾向が見られま
すので、連休明けとなる中国上海株式市場の動向および欧米の株式市
場の動向が引き続き注目材料になりそうです。また、底固さが観られ
るユーロドルですが、ECB理事会後からは市場の一部で「次のスタッ
フ見通しが出る12月理事会での追加緩和観測」が台頭してきている
ようですので欧州要人の発言にも注目が要りそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その161 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十一話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はドラギECB総裁の会見や米雇用統計などの
 重要イベントがあったが、相場もそれなりに大きく動いたな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 ドラギECB総裁の会見では…、
 『QE購入の上限を銘柄発行高の25%から33%に引き上げる。
  必要なら責務の範囲内で全ての措置を活用する。』ことが示され
 2015-17年のインフレと成長見通しも引き下げられたことで、
 ユーロドルが1.12台前半から1.11台を割り込む急落となり…、
 そして、米雇用統計ではドル円など激しい上下動となったのう。」


『まぁ…、ユーロドルの週間ベースの始値と終値では
 僅か23Pipsの下落でレンジ性の状況も観られていたようだけど…
 ドル円や豪ドル円やポンド円などはリスク回避的な動きで
 けっこう大きめのボラとなって下落したよな…。
 ところで…、先週末の米雇用統計の結果なんだけどさぁ、
 とても微妙な結果になったようだな…。』


「ふむ…。米失業率と米平均時給は予想より強い結果となったが、
 NFPは市場予想より弱い+17.3万人になったのう…。
 ただ…、6月分と7月分のNFPが計4.4万人の上方修正になり、
 1-8月のNFPの『月間平均増加数は21.2万人』となって、
 9月17日の米FOMCに向けてFEDの要人達は利上げについて
 難しい判断をしなくてはならないことになったようじゃのう…。」


『今週はどんな相場展開になるんだろうな…。』


「ふむ…。先週末のG20財務相・中銀総裁会議では
 中国人民銀行総裁が『バブルがはじけた。』と発言して、
 そして、共同声明では通貨安競争を回避するとともに、
 『いくつかの先進国で金融引き締めの可能性がより高まっている
  ことに留意する。』として、米国を名指しはしていないが、
 国際金融市場に大きな影響を及ぼしかねない利上げのタイミングを
 慎重にはかるよう促したようじゃからして…、
 週初、まずはこのG20の結果を受けた市場反応が注目されよう…。
 また、連休明けとなる中国上海株式市場の動向も、
 リスク回避・選好の材料として注目の焦点となろうのう…。」


『今週も次第によって相場が大きめに動きそうだな…。
 さて、ところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 「複数時間軸における価格の循環のお話」とやらかい?』


「ふむ…。そのお話もしたいと思っておるのじゃが…、今日は
 『出口から考えるのお話』でもさせてもらうとしようかのう…。」


『あははっ。また気が変わったというわけだな…。
 出口とは、金融政策でも出口戦略などとよく語られる言葉だが…、
 まぁ…、よろしい、ジイさん。聞いてやろうじゃないか…。』


「トレードは、当たり前の事じゃが、エントリーだけではなく、
 必ずエグジットを伴って完結されることになるが…、
 トレードにおいて出口にあたるエグジットは、
 とても重要な位置づけになるものでのう…。溜口剛太郎。」


『あははっ。話の結論が見えてるぜぃ。ジイさん…。
 トレードに際しては「上げそう。下げそう。」の判断だけではなく
 必ず出口となる利確目標や損切りの位置を決めなくてはならない、
 とかなんちゃらの話なんじゃぁないのかい?』


「あははっ。先読みをされたか、流石じゃのう…。
 確かに話の結論の一つはそのとおりじゃが…、
 それだけではないのじゃよ…。溜口剛太郎殿。」


『えっ。他に何があると言うんだい?』


「ふむ…。出口となる利確目標や損切りの位置…、
 特に損切りの合理的な位置は、トレードの成否の価値や優位性に
 とりわけ深く関わるものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『なんか…、言っている意味がさっぱり解んねーし。』


「ふむ。そうじゃのう…。例えばじゃが…、
 レジスタンス・ブレークを狙うトレードの場合、
 ブレーク未然なのに『上抜けるかもしれない。』と
 予測でトレードするのはフライング・エントリーとなるが…、
 価格がレジスタンスを上抜けた事実を観て、
 それを確認した上でのエントリーの執行に際して…、
 合理的な損切りポイントはトレードの成否の価値や優位性に
 大いに関わることになるものなのじゃのう…。」


『……?』


「価格がレジスタンスをブレークした場合、流儀にもよるが…、
 教科書的に一旦のプル・バック(引き戻し)を待って、
 レジスタンスがサポートに置換したロール・リバーサルを確認して
 次の上昇で買いを入れる方法や…、
 あるいは価格がレジスタンスを抜ける際の速度が特に速い場合に、
 リスクを選好してブレーク初動に乗る方法などがあるが…、
 このとき損切りの位置はどこが合理的もしくは適正であろうか。」


『まぁ、流儀によるところもあると思うけど…、
 それまで価格がレジスタンスに上値を押さえられていたわけだから
 それまでの揉み合いの下辺や直近の安値が、
 損切りの位置の第1の候補になるんじゃないかなぁ…。
 もしくは…、レジスタンスをブレークしたことが執行契機だから、
 浅すぎるストップとなるきらいもなくはないが…、
 そのエントリーの根拠が喪失することになる、
 価格が戻ってきてしまったところ…、つまり…、
 レジスタンスの位置自体、その直下も損切りの位置の候補に
 なるのかもしれないなぁ…。ジイさん。』


「ふむ…。なるほど、直近安値やブレーク・ポイント自体は
 合理的な損切りの位置の候補となることであろう…。
 ところで、レジスタンス・ブレークが順調に進行した場合、
 時の経過とともに価格が上昇していくワケじゃが…、
 損切りの位置と利確目標の位置については
 どのようになってくるであろうかのう…。溜口剛太郎殿。」


『そんなの決まってんだろ。価格がレジスタンスを上離れ、
 順調に価格が上昇しているなら…、価格はより利確目標に近づき、
 価格は当初の損切りの位置からはより離れていっているだろうよ。
 損切りの位置をトレールする検討も必要かもしれないが…、
 もしも既にエントリー済みならば、良い状況じゃないかよ…。』


「ふむ…。いかにもそうではあるのじゃが…、
 ここで、もしもエントリーの執行を躊躇していたとしたら、
 つまり、執行判断が遅延していたとすると…、
 損切りの位置と利確目標の位置については
 どのような事が起こっているであろうかのう。」


『それは…、価格は既に利確目標に近づいてしまっていて…、
 さらに価格は当初の損切りの位置からは離れちまっていて、
 損小利大のトレードが既に難しい状況になっちまっているぜ…。』


「そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。時既に遅しで…、
 エントリーを躊躇して、遅れたのに無理に動意に乗るならば、
 典型的な『出遅れ追っかけ』のトレードになってしまって、
 損切りが深く、利確目標も小さくなりがちで…、
 動意に乗ってヤラれてしまうことも少なくなかろうのう…。」


『まぁ、エントリーを躊躇していて出遅れになっちまって…、
 損切り幅を大きくせざるを得ず、利確目標にも近づいちまったら、
 次のチャンスを待ったほうが賢明かもしれないよな…。』


「ここで大切なのは、『上げそう。上げている。』という事よりも、
 出口という観点であり、『出口から考える』ことが、
 トレードの成否や優位性において重要ということじゃ…。」


『……!』


「よく言われている『損小利大』において、
 出口こそが重要なファクターとなるものであり、
 トレードでは『出口から考える』事が大切となるのじゃのう…。」


『……。』


「そうして、利大は言うほどに簡単な事ではないとしても…、
 損切りの位置を合理的に小さくすることを目指すことは、
 『待つ』と『躊躇なく執行する』という、
 一見、背反事項のようでありながら、トレーダーの技能の向上で
 実現や達成が可能なことなのではあるまいかのう…。」


『……。』


「そうして、もしも…、溜口剛太郎殿…。
 損切りの位置を合理的に小さくしていく事ができたならば…、
 損小利大のトレードも実現できることになるのではあるまいか。」


『……!』


「そしてもしも、そうであるのなら…、
 たんに小さな損切り幅でという事ではなく、合理的な意味において
 『小さな損切り幅でトレードできる』状況ウやタイミングが
 良いトレード、つまり、損小利大を目指せるトレード、
 ということになるのではあるまいか…。」


『まぁ…、利確目標のリワードが大き目に臨める状況も
 良いトレードには必要だとは思うけどさぁ…、
 合理的に『小さな損切りでトレードできる』状況やタイミングは
 損小利大の良いトレードの要素にはなると思うぜ…。』


「そして、余談とはなるがのう…。溜口剛太郎殿。
 例えば30Pipsの損切り幅を要するトレード(A)に対して、
 例えば10Pipsの損切り幅でトレードできる(B)の場合、
 同じ30Pipsの損切り幅(リスク範囲)でありながら、
 (B)では3度もトレードにトライアルできるということも
 トレードにおける大きな利点となる事であろう…。」


『……!』


「そのようなことで…、溜口剛太郎殿。
 トレードでは必ず出口となる利確目標や損切りの位置を
 決めて臨まなくてはならない、ということに留まらず、
 合理的な意味において、いかに『小さな損切り幅』で
 トレードができるかという視点で相場状況やタイミングを観て、
 損小利大を目指しやすいところをしっかり選別して、
 リスク・リワード比の良いトレードに臨んでいこうではないか。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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