FX トレードと凡事のお話 その160


先週の為替市場は後年に語り継がれるような
リーマンショック以来の激動の一週間になりましたね。


<8月24(月)>

ドル円が下窓を空けて始まる。
ユーロドルは小幅に上昇して始まる。
豪ドル米ドルが下窓空けて0.73台を割り込み始まる。
ポンドドルが下窓を空けて始まる。
クロス円が下窓を空けて始まる。豪ドル円が89円台を割り込む。
その後、ポンドドルが窓を埋めて反発。
豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。
クロス円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル円が一時89円台を回復。
ムーディーズ「チプラス首相辞任はギリシャの信用力にプラス。」
午前7時頃から豪ドル米ドルが再び0.73台を割り込み下落。
ドル円が一時122円台を回復した後に再び下落。
クロス円が下落。豪ドル円が88円台半ばへ下落。
ポンド円が191円台を割り込み下落。
ダウ先物は下落して始まり軟調に推移。
原油先物は40ドル台前半で始まり軟調に推移。
午前7時半頃からポンドドルが反落。ユーロドルは堅調に推移。
ドル円が121円台半ばへ下落。豪ドル米ドルが0.71台半ばへ下落。
豪ドル円が88円台前半へ下落。
午前8時過ぎにドル円が121円台前半へ下落。
豪ドル円が一時88円台を割り込む。ポンド円が190.01へ下落。
ユーロ円が138円台前半へ下落。
午前8時半近くからドル円が反発。クロス円が反発。
ユーロドルが一時やや反落。ポンド円が一時191円台を回復。
午前8時半過ぎにドル円が121円台後半へ反発上昇。
豪ドル米ドルは軟調に推移。ポンドドルが軟調傾向で推移。
ダウ先物がやや反発。
日経平均は360.78円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや上昇。
ユーロ円が138円台後半へ反発。
日経平均が一時500円超の下落に。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル円などクロス円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが反発して堅調に推移。
日経平均は下げ幅をやや縮小。原油先物が39ドル台へ下落。
午前10時近くからポンドドルが反発。ユーロ円が小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3862元。
ユーロドルが1.14台へ上昇。ユーロ円が上昇。
ドル円が軟調に推移。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は3.83%安で始まり軟調に推移。
日経平均が下げ幅を再び拡大して500円超の下落に。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が87円台へ下落。
午前10時半過ぎにポンド円が一時190円台を割り込む。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。ユーロ円がやや反落。
中国上海株式市場が7%超の下落。ダウ先物が再び下落。
ユーロドルが小幅に反落。
午前11時近くから豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ドル円は軟調に推移。ユーロドルが再びやや上昇。
午前11時過ぎに中国上海株式市場が8%超の下落に。
日経平均が600円超の下落に。ダウ先物が300ドル超の下落。
豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が一時87円台を割り込む。
ポンドドルが再び反発。ユーロドルが1.14台後半へ上昇。
ドル円が121円台を割り込む。
正午過頃から豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が一時850円超の下落に。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ドル円が121円台を回復して反発。
豪ドル円がやや反発。ポンド円が反発。ポンドドルがやや上昇。
日経平均が一時下げ幅を縮小。
中国上海株式市場が一時9%程の下落に。
午後1時過ぎにポンド円が一時190円台を回復。
日景気先行CI指数改定値(6月)は前回値より弱い106.5、
日景気一致CI指数改定値(6月)は前回値より強い112.3。
市場反応は限定的。
日経平均が再び下げ幅を拡大。
ドル円が小幅に反落。ポンドドルが下落。
ポンド円が189円台へ下落。豪ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや下落。
日経平均が一時900円超の下落。
中国上海株式市場が下げ幅を一時やや縮小。
豪ドル米ドルがやや上昇。
日経平均は前週末比895.15円安で取引を終える。今年最大下げ幅。
午後3時過ぎにドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
中国上海株式市場が下げ幅を再びやや拡大。
原油先物が39ドル台前半へ下落。
午後3時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び下落。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が反発。
ドル円が再びやや反落して121円台を割り込む。
中国上海株式市場は8.49%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まり一時3%程下落。
ポンドドルが反発上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が反発。
ドル円が一時小幅に反発。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後4時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロ円が反落。ポンド円や豪ドル円がやや反落。
ドル円が120円台前半へ下落。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが1.57台を回復して上昇。ポンド円が反発。
ユーロドルが一時1.15台へ上昇。
午後5時半頃からユーロ円がやや反発。
原油先物が39ドル台を割り込む。
午後6時近くからドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
午後6時過ぎにユーロ円が反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が小幅に反落。
ドル円が再び反落。豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
午後6時半過ぎにユーロドルやポンドドルが再びやや上昇。
午後7時過ぎに豪ドル円が再び86円台へ下落。
ドル円が120円台前半へ下落。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロ円が138円台を割り込む。
ユーロドルが再び1.15台へ上昇。
ユーロ円が一時138円台を回復。
独仏英の株式市場が3%超の下落。
午後8時過ぎにドル円が120円台を割り込む。クロス円が下落。
ユーロドルやポンドドルが堅調に推移。豪ドル米ドルが小幅に上昇。
英仏独の株式市場が4%超の下落。
ダウ先物が下げ幅を拡大して500ドル超の下落。
午後9時近くからユーロドルが反落して一時1.15台を割り込む。
仏独の株式市場が5%超の下落に。
午後9時過ぎにドル円がやや反発して一時120円台を回復。。
ユーロ円やポンド円がやや反発。ユーロドルが再び堅調に推移。
午後9時半過ぎにドル円が再び下落。
豪ドル円が下落。ポンド円が反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円が116円台前半へ急落。ユーロドルが一時1.17台へ急伸。
豪ドル米ドルが一時0.70台半ばへ急落。
ユーロ円が一時136円台前半へ急落。
ポンド円が一時183円台前半へ急落。
豪ドル円が一時82円台前半へ急落。
ポンドドルが一時1.58台へ上昇。
英の株式市場が5%超の下落。ダウ先物が800ドル超の下落に。
原油先物が一時38ドル台を割り込む。仏の株式市場が6%超の下落。
その後、ドル円が117円台を回復。豪ドル米ドルが0.71台を回復。
ポンド円が185円台を回復。豪ドル円が84円台を回復。
NYダウは大幅下落で始まり一時1000ドル超の暴落に。
米10年債利回りは1.952%あたりで推移。
ポンドドルが反落。ユーロ円が反発して一時138円台を回復。
ドル円が118円台を回復。ポンド円が一時186円台半ばへ反発。
豪ドル円が85円台を回復。
NYダウが下げ幅を縮小。仏の株式市場は一時7%超の下落。
独の株式市場が一時6%超の下落。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。ユーロドルがやや反落。
原油先物が38ドル台後半へ反発。
ユーロドルが1.16台を割り込む。
米10年債利回りは一時1.9200%あたりに低下。
午後11時半近くにドル円が一時119円台を回復。
シカゴ連銀全米活動指数(7月)は予想より強い0.34。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや周章。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが反落して0.72台を割り込む。
クロス円が小幅に反落。
深夜12時過ぎにユーロドルが一時1.16台を回復。
深夜12時半過ぎにドル円が再び反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び反発して0.72台を回復。
ユーロドルが再びやや反落。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が反発。
豪ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
NYダウが下げ幅をさらに縮小。米10年債利回りが2%台を回復。
深夜1時半過ぎにドル円が119円台前半へ上昇。
ユーロドルは軟調傾向で推移。豪ドル円が86円台を回復。
NYダウの下げ幅が一時−150ドルを下回る。
深夜2時頃からユーロドルが反発。豪ドル米ドルが反落。
米政府「今後も中国には人民元の変動相場制移行を求め続ける。」
独首相「中国は安定に向けたできる限りの事を実施するだろう。
IMFは中国経済の現在の危機は続かないと見ている。」
仏大統領
「中国は経済を担保するために正しい答えを導き出すだろう。」
深夜2時半頃からドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
NYダウが下げ幅を再びやや拡大。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
報道「南北は緊張緩和で合意。準戦時状態を解除。」
深夜3時頃からポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
深夜4時頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルが堅調傾向で推移。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
アトランタ連銀総裁
「今年のどこかでの利上げを予想。FRBはデータ次第。
緩やかな利上げの過程を見込む。
ドル高、人民元安、原油安が成長予想を複雑にしている。
賃金の抑制は鈍い生産性の伸びが原因の可能性が高い。
企業投資が増えて生産性が上がり賃金が増えることを予想。
ただ、成長が近い将来に急激に加速するとは思っていない。」
VIX指数が40超に上昇。
米10年債利回りは2.010%。
NY原油(WTI)は38ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比−588.40ドルで取引を終える。


<8月25日(火)>

NYクローズ後はドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルが堅調傾向で推移。豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
ユーロ円は揉み合う。豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
ポンドドル小幅に揉み合う。ポンド円はやや軟調傾向で揉み合う。
午前6時頃からポンドドルがやや反落。ドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
午前7時過ぎから豪ドル米ドルやポンドドル反発。
ドル円は一時やや反落。ユーロドルが一時やや反発。
ダウ先物はやや反発して揉み合う。
原油先物は38ドル台前半で推移。
午前7時半頃からクロス円が反発。
午前8時頃からドル円が反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル円が85円台へ上昇。ポンド円が187円台を回復。
東京時間が近づく頃からポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均は369.02円安で始まる。ダウ先物はやや上昇。
東京時間序盤はドル円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロ円が反落。ユーロドルがやや下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
日経平均は一時750円超の下落に。
その後、ドル円がやや反発。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が100ドル超の上昇。
ドル円が119円台前半へ上昇。クロス円が上昇。
ユーロ円が138円台を回復。豪ドル円が86円台を回復。
ポンド円が188円台へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.72台を回復。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3987元。
中国人民銀行が元の中心レートを0.2%引き下げる。
報道「中国人民銀行が7日物リバースレポで1500億元を供給へ。」
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は6.41%安で始まる。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
日経平均が下げ幅を再びやや拡大して一時500円超の下落に。
中国上海株式市場が一時下げ幅をやや縮小。
ドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
ユーロドルが再びやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが再び0.72台へ反発。
日経平均が再び下げ幅を縮小。原油先物が38ドル台後半へ反発。
午前11時近くに日経平均が前日比プラス圏へ一時上昇。
ドル円が一時120円台へ上昇。ポンド円が189円台へ上昇。
ポンドドルがやや反発。
日経平均が前日比200円超の上昇に。
韓国・台湾・シンガポールなどの株式市場がプラス圏推移に。
ダウ先物が150ドル超の上昇。
午前11時半過ぎにドル円が小幅に反落。
クロス円が小幅に反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが堅調傾向で推移。
正午過ぎにユーロドルが小幅に反発。ドル円は小幅な揉み合いに。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
午後1時半過ぎに日経平均が前日比200円超の下落。
ドル円が再び反落。ポンド円が188円台へ反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円が86円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.72台を割り込む。
日経平均が一時300円超の下落。原油先物が一時39ドル台を回復。
中国上海株式市場が5%超の下落。
ユーロ円が138円台を割り込む。
ドル円が119円台前半へ下落。
日経平均が400円超の下落に。原油先物が再び38ドル台へ反落。
ポンド円が188円台を割り込む。ユーロドルがやや上昇。
日経平均が500円超の下落。ダウ先物が上げ幅をさらに縮小。
中国上海株式市場が6%超の下落。
ドル円が一時119円台を割り込む。ポンドドルが小幅反落。
ダウ先物が前日比マイナス圏へ一時反落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
日経平均は前日比733.98円安で大引け。
独第2四半期GDP確報は予想とおりの前期比+0.4%。
独第2四半期個人消費は予想より弱い前期比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円が小幅に反発して119円台を回復。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
中国上海株式市場が7.5%超の下落。ダウ先物はプラス圏で推移。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
浜田内閣官房参与
「中国経済の円高への影響強すぎるなら一層の金融緩和を。」
中国上海株式市場は7.63%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は1.5%超上昇して始まる。
豪ドル米ドルが0.72台を回復。豪ドル円がやや反発。
ドル円が上昇。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルは揉み合いの後にやや上昇。
ダウ先物が上げ幅を拡大。独仏英の株式市場が2%超の上昇。
ポンド円が188円台へ上昇。豪ドル円が一時86円台へ上昇。
ユーロ円が一時138円台へ上昇。
独IFO景況指数(8月)は予想より強い108.3。
市場反応は限定的。
ポンド円が一時189円台へ上昇。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが反落して0.72台を割り込む。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
原油先物が39ドル台を回復。仏独の株式市場が一時3%超の上昇。
ポンドドルが上昇。ポンド円が上昇。
その後、ユーロドルがやや反発。ユーロ円が138円台前半へ上昇。
午後5時半頃からドル円やクロス円がやや反落。
豪ドル円が一時86円台を割り込む。
午後6時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや上昇。豪ドル円が小幅に反発。
仏経済相
「次の半年の中国経済は大変弱い。
イエレンFRB議長は9月に利上げを行わず早くても12月。
独は中国向け輸出が仏より多く中国の影響はより大きい。」
午後6時半過ぎポンドドルが1.56台前半へ上昇。ポンド円が上昇。
ユーロドルが再び反落。ユーロドルが138円を挟んで揉み合う。
報道「中国人民銀行は預金準備率を0.5%引き下げ、
同時に0.25%の利下げを決定。異例の同時緩和。」
豪ドル米ドルが0.72台を再び回復して上昇。
豪ドル円が86円台を回復して上昇。
ユーロドルが一時1.15台を割り込む。
仏大統領
「欧州と米国は市場混乱に向かう防火壁を持っている。
中国の成長率は依然としてうらやましいレベル。
チプラス首相は勇気ある決定をした。」
午後7時過ぎポンドドルが上昇の後に反落して1.58台を割り込む。
午後7時半過ぎにドル円が120円台を回復。
ポンドドルが1.57台半ばへ下落。
ダウ先物が300ドル超の上昇。
独仏の株式市場が4%超の上昇。英の株式市場が3%超の上昇。
コンスタンシオECB副総裁
「ECBの非伝統的政策は金融と信用の改善に成功。
物価安定の正常化に貢献した。
予定通りに資産購入の完全な実行を確信。
物価安定に向けて責務内で出来る全ての方法を実行する用意。」
午後8時過ぎにポンド円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円が小幅に反発して1.15を挟み揉み合う。
ドル円が一時小幅に反落。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後8時半過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が再び上昇。
ダウ先物が一時400ドル超の上昇。
原油先物が39ドル台半ばへ上昇。
中国首相
「人民元が継続的に下落する理由はない。
中国は人民元を妥当なレベルで安定させることができる。
人民元安は妥当な動き。中国は経済成長目標を完全に達成できる。
中国経済は世界経済や市場のボラティリティーに影響された。」
午後9時過ぎにドル円が一時120円台を割り込む。
クロス円がやや反落。ポンドドルが再び小幅に反落して揉み合う。
午後9時半近くから豪ドル米ドルがやや下落。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円が軟調傾向で推移。
米住宅価格指数(6月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米第2四半期住宅価格指数は予想とおりの前期比+1.2%、
米ケースシラー住宅価格指数(6月)は前回値より弱い+4.97%
発表直後の市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが一時0.72台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。ユーロ円が137円台前半へ下落。
ドル円が119円台半ばへ反落。ポンド円が189円台を割り込む。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時350ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.08%あたりで推移。
原油先物は39ドル台半ばで推移。
豪ドル円が一時86円台を割り込む。
ドル円がやや下げた後に小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートがやや軟調に推移。
米新築住宅販売件数(7月)は予想より弱い50.7万件、
米消費者信頼感指数(8月)は予想より強い101.5、
米リッチモンド連銀製造業指数(8月)は予想より弱い±0。
市場反応は限定的。
ポンドドルやユーロドルが軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.72台を回復するも再び反落。
午後11時半近くからドル円がやや反発。
ユーロ円が136円台へ下落。
ドルストレートが軟調に推移。ポンドドルが1.57台を割り込む。
ポンド円が一時188円台を割り込む。
独の株式市場が一時5%超の上昇。
加首相
「加中銀総裁と急激な変動自体が好ましくないとの認識で一致。
世界の金融システムには問題がない。」
深夜12時過ぎにユーロドルが一時1.14台を割り込む。
NYダウが一時400ドル超の上昇に。英の株式市場が3%超の上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ドル円が一時再び120円台を回復。
ポンドドルが一時1.57台を回復。ユーロドルがやや反発。
独仏英の株式市場は大幅上昇で取引を終える。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.57台を挟んで揉み合う。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルが一時反発の後に反落して揉み合う。
ユーロ円が一時やや反発。
米2年債の入札では最高落札利回り0.663%、応札倍率3.16倍。
報道「米議会予算局CBOが2015会計年度の財政赤字見通しを
3月時点の4860億ドルから4260億ドルに引き下げた。
GDP比では2.4%で歳入の伸びが支援するとしている。
2016年度も4140億ドルの赤字に引き下げた。」
深夜2時頃からドル円がやや反落。
ポンド円が187円台へ下落。豪ドル円が下落。ユーロ円が下落。
深夜2時半頃からユーロドルが一時再びやや反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。ポンドドルが再び下落。
豪ドル米ドルが下落。
FRB公定歩合議事録
「経済見通しに幾分より楽観的。
数人が成長は幾分予想以上に持ち直したと指摘。
労働市場は引き続き改善。数人が賃金上昇圧力が増していると報告。
資格を満たす労働者の不足などが背景。
数人が国際情勢の不透明さや米国に影響する可能性に言及。
物価は政策目標下回って推移、時とともに上昇を予想。
ミネアポリス連銀は0.5%への引き下げを要請。」
深夜4時頃からNYダウが急落。
ドル円が下落。クロス円が軟調に推移。
ユーロドルが反発上昇。ポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
深夜4時半過ぎにドル円が118円台へ急落。
豪ドル米ドルが0.71台前半へ下落。
NYダウが前日比マイナス圏へ下落。
ポンドドルが186円台へ急落。豪ドル円が84円台へ急落。
ユーロドルが堅調に推移。
VIX指数は36.02。
米10年債利回りは2.071%。
NY原油(WTI)は39ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−204.91ドルで取引を終える。


<8月26日(水)>

NYクローズ後はユーロドルが1.15台へ上昇。
ドル円が118円台後半で軟調傾向の揉み合い。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円が反発。ポンド円や豪ドル円は揉み合う。
午前5時半頃からドル円が反発。豪ドル米ドルが反発。
ポンドドルがやや下落して揉み合う。
午前6時過ぎにドル円が一時119円台を回復。
ユーロ円が137円台を回復。ポンド円が一時187円台を回復。
豪ドル円が一時85円台を回復。
午前7時近くにドル円が再び119円台を割り込み揉み合う。
クロス円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物は揉み合う。原油先物は39ドル台半ばで推移。
ポンドドルがやや反発。
ユーロドルは堅調傾向で推移。ユーロ円は揉み合う。
午前7時半頃から豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
NZ貿易収支(7月)は予想より弱い−6.49億NZドル。
市場反応は限定的。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円がやや反落。ポンド円が反落。
東京時間が近づく頃にポンドドルが一時1.57台を回復。
ユーロドルが1.15台半ばへ上昇。ユーロ円が一時やや反発。
日企業向けサービス価格指数(7月)は予想より強い前年比+0.6%
市場反応は限定的。
ダウ先物がやや軟調推移に。
豪ドル米ドルが一時0.71台を割り込む。豪ドル円が軟調に推移。
日経平均は87.59円高で始まり一時100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円がやや反発。ユーロ円が137円台を回復。
ポンド円や豪ドル円がやや反発。
その後、日経平均が反落して前日終値を挟んで乱高下に。
豪ドル米ドルが0.71台を回復して反発。
ユーロドルが反落。ポンドドルがやや反落して揉み合う。
その後、日経平均が反発して一時150円超の上昇。
ダウ先物が下げ幅を縮小して反発。
原油先物は39ドル台前半で推移。
ドル円が一時119円台を回復。クロス円が反発。
豪ドル円が一時85円台を回復。ポンドドルが一時187円台を回復。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4043元。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.53%高で始まる。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
ドル円が119円台を割り込み一時反落。クロス円が一時反落。
ユーロドルが一時やや反発。豪ドル米ドルが一時やや反落。
中国上海株式市場が一時再びプラス圏へ反発。
ドル円やクロス円が再び反発。豪ドル米ドルが再び反発。
その後、中国上海株式市場が再び反落して1.5%超の下落。
午前11時頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円や豪ドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが再び1.57台を回復。ユーロ円がやや反落。
日経平均は前日比プラス圏で揉み合う。
午前11時半過ぎに中国上海株式市場が一時3.5%超の下落。
その後、ドル円がやや反発。ポンド円が187円台前半へ反発。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小してやや反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
ユーロドルが再びやや反落。豪ドル円が再び85円台を回復。
正午過ぎに中国上海株式市場が再び前日比プラス圏へ反発。
ドル円が119円台前半へ上昇。
東京時間午後は日経平均が一時200円超の上昇に。
豪ドル米ドルが一時やや反落。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が堅調に推移。
原油先物が39ドル台半ばへ反発。
午後1時過ぎにユーロ円やユーロドルがやや反落。
ダウ先物が150ドル超の上昇。日経平均が400円超の上昇。
ドル円が堅調傾向で推移。ポンド円や豪ドル円が堅調傾向で推移。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
午後1時半過ぎにユーロドルが1.15台を割り込む。
日経平均が500円超の上昇。
午後2時近くにポンドドルが1.57台を割り込む。
中国上海株式市場が3%超の上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇。ユーロドルは軟調に推移。
ドル円や豪ドル円やポンド円が堅調に推移。
日経平均が一時600円超の上昇に。ダウ先物が200ドル超の上昇。
ポンド円が一時188円台へ上昇。ユーロ円はやや軟調に推移。
中国上海株式市場が一時4%超の上昇。
その後、中国上海株式市場が上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
日経平均は570.13円高で大引け。今年最大の上げ幅。
ポンドドルが一時1.57台を回復。ポンド円が堅調に推移。
ドル円が揉み合う。ユーロドルがやや反発。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
午後3時過ぎにポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
午後3時半過ぎに中国上海株式市場が1.5%超の下落に。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
ドル円がやや反落。ユーロドルが反発。豪ドル米ドルがやや下落。
ポンド円が反落。豪ドル円が軟調推移に。
ポンドドルが1.57台を割り込み反落。
中国上海株式市場は1.27%安で取引を終える。年初来安値更新。
英の株式市場は1%超下落して始まる。
独仏の株式市場は1.5%超下落して始まる。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが1.15台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。
午後4時半頃からユーロ円がやや反落。
その後、独仏英の株式市場が一時下げ幅を縮小。
ダウ先物が上げ幅を再びやや拡大。
午後5時頃からドル円が反発。
ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが再び1.15台を割り込み反落。
ポンドドルは軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後5時半頃からドル円が再びやや反落。
ポンド円が再び反落して軟調に推移。
午後6時過ぎにユーロ円が136円台へ下落。
ポンド円が187円台を割り込む。
独仏英の株式市場が一時再び下げ幅を拡大。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルがやや上昇。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
プラートECB専務理事
「世界経済や商品価格の下落はインフレの下方リスクを増加させた。
ECBは必要なら行動することに疑いはない。
次のECB理事会で新たな経済予測を検討する。」
午後7時半頃からドル円がやや反発。
ポンド円が一時やや反発。豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルが再び下落。ユーロ円が下落。
独仏英の株式市場が再び下幅を縮小。
米MBA住宅ローン指数は前回値より弱い+0.2%。
市場反応は限定的。
午後8時半近くからポンド円が再び反落。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.56台を割り込む。ポンド円が軟調に推移。
ダウ先物は300ドル超の上昇に。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後9時近くからドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
午後9時過ぎにユーロドルが1.14台を割り込み下落。
豪ドル円がやや上昇。
英の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
米耐久財受注(7月)は予想より強い前月比+2.0%、
米耐久財受注(除輸送用機器 7月)は予想より強い前月比+0.6%。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
ポンド円がやや上昇。ユーロ円は軟調に推移。豪ドル円がやや反落。
仏独の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
ダウ先物が一時400ドル超の上昇に。
その後、ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時400ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.16%あたりで推移。
原油先物は39ドル台前半で推移。
ドル円が一時上昇した後に反落。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
ポンド円が反落。ユーロ円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
反後、独仏英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
NYダウが上げ幅を縮小。
ポンド円が186円台を割り込む。
豪ドル円が85円台を割り込む。
ユーロ円が一時136円台を割り込む。
独仏英の株式市場が1%超の下落に。
ポンドドルが軟調に推移。
報道「中国人民銀行が短期流動性オペ1400億元を供給。」
NY連銀総裁
「NY地区の経済は驚くほどに停滞から回復した。
プエルトリコやバージニア諸島の経済の停滞は深刻。
米労働市場には依然として大きな弛みがある。
9月利上げの決定の見通しは低下。
年内の利上げが可能になることを希望。
国際情勢は米経済への下振れリスク高めた。
FRBが国際金融市場に過剰反応しないことが重要。
ドルと原油の動向がインフレに影響。
国際金融市場の動向は利上げ時期の検討に影響。
経済指標次第。中国政府はなお手段を保有している。」
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が545万バレル減少。
原油先物が一時38ドル台へ下落。
午後11時半過ぎにドル円が119円台前半へ下落。
ユーロドルが1.14台を回復して上昇。
クロス円が下落。ポンド円や豪ドル円が下落。
原油先物が39ドル台を回復。
ポンドドルや豪ドル米ドルは軟調に推移。
深夜12時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが反落して1.14台を割り込む。
ポンド円が185円台を割り込む。ポンド円が1.55台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.71台を割り込む。
深夜12時半過ぎにドル円が一時119円台を割り込む。
独仏英の株式市場は1%超下落して取引を終える。
NYダウが上げ幅を縮小。米10年債利回りが2.0%を割り込む。
ユーロドルが一時やや反発。
深夜1時半頃からドル円が反発。クロス円が反発。
ユーロドルが再び下落。
豪ドル米ドルが反発。ポンドドルが一時やや反発。
NYダウが再び上げ幅を拡大。
深夜2時過ぎにポンドドルが再び下落。
ドル円が119円台後半へ上昇。ユーロドルが軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.71台を回復。
ポンド円が185円台を回復。ユーロ円が一時136円台を回復。
米5年債の入札では最高落札利回り1.463%、応札倍率2.34倍。
ギリシャのチプラス元首相
「今は私が行ってきた政策を国民が判断する時。
ユーロ離脱はギリシャ経済を想定以上に壊滅させるだろう。
債権団との合意には債務減免についても含んでいる。
国民は債権団との合意を望んだ。
ユーロ離脱は自殺行為であり得ない選択肢。」
深夜2時半頃からユーロ円やポンド円がやや反落。
深夜3時過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルが一時小幅に反発。
豪ドル米ドルが一時やや反落。
NYダウが300ドル超の上昇。
深夜3時半過ぎにユーロドルが再び下落。
ポンドドル軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが再び反発して上昇。
ユーロドルが反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
NYダウが400ドル超の上昇。米10年債利回りが上昇。
深夜4時頃からドル円が再び上昇。
ユーロドルが1.33台前半へ下落。
豪ドル米ドルが0.71台前半へ上昇。
ユーロ円が再び反発。ポンド円が再び上昇。
豪ドル円が再び上昇して85円台を回復。
NYダウが500ドル超の上昇。原油先物が39ドル台を割り込む。
深夜4時半過ぎにポンドドルやユーロドルが一時やや反発。
ドル円は堅調傾向で推移。豪ドル米ドルが小幅に反落。
VIX指数は30.15。
米10年債利回りは2.182%。
NY原油(WTI)は38ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+619.07ドルで取引を終える。


<8月27日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが一時やや反落。クロス円がやや反落。
午前5時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ユーロドルが一時1.13台を割り込む。
午前6時過ぎにドル円が120円台へ上昇。ポンド円がやや上昇。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が堅調に推移。
午前6時半頃からユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円が一時136円台を回復。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが反発。ユーロ円が136円台前半へ上昇。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は39ドルあたりで推移。
午前7時半過ぎにポンド円が186円台を回復。
黒田日銀総裁
「14年度の景気は少し失望的なものとなった。
原油価格下落は長期的には景気に好影響与える。
2%物価目標の達成は可能
アベノミクスのもとでこれまでの過剰な円高は調整された。
輸出の回復はその割りに低調なものにとどまっている。
こうした輸出と生産の弱さは一時的なもの。
リスクは新興国経済や最近の国際金融市場の動向。
物価の上昇は昨年とは対照的。
量的・質的緩和は所期の効果を発揮してきた。
上下のリスク点検し必要とあれば躊躇なく調整を行う。
できるだけ早期に2%物価目標を達成する。
米国の利上げ見込みについては当局が米経済に
自信を持っているということ。
通貨戦争については心配していない。
日本の追加緩和に関しては多くの手段がある。
2%物価目標は現状の量的・質的緩和で達成可能。
景気と物価の基調は見通し通り推移している。
中国経済についてはモメンタムはここ数年で鈍化している。
長期的に減速を続けるかもしれない。
今年、来年と6-7%成長を続けるだろう。
中国は政策対応余地がかなり大きい。」
午前8時頃からドル円が反落。クロス円が反落。
ポンド円が136円台を割り込む。ドルストレートは小幅に揉み合う。
原油先物は39ドル台前半で推移。
午前8時半過ぎにドル円が一時120円台を割り込む。
日経平均は303.64円高で始まる。
東京時間序盤はドル円119円台後半へ下落。
クロス円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
午前9時半過ぎからドル円やクロス円がやや反発。
ドル円が120円台を回復。ユーロ円が136円台を回復。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4085元。
報道「中国人民銀行が7日物リバースレポで1500億元供給へ。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。ポンド円が186円台を回復。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.73%高で始まる。
日経平均が一時400円超の上昇。ダウ先物がやや上昇。
ドル円やクロス円が堅調に推移。
豪第2四半期民間設備投資は予想より弱い前期比−4.0%。
発表直後は豪ドル売り反応。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落するも再び反発。
ポンドドルが一時1.55台を回復。
午前10時半過ぎにドル円やクロス円が小幅に反落して揉み合う。
日経平均が上げ幅を一時やや縮小。
その後、ドル円やクロス円が再びやや上昇。
原油先物が39ドル台半ばへ反発。
午前11時過ぎにドル円がやや反落。豪ドル米ドルが反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル円が反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルがやや反発して堅調に推移。
ユーロ円がやや堅調傾向で推移。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が反落。
午後1時過ぎにドル円が120円台を割り込み軟調に推移。
豪ドル米ドルが軟調に推移。ポンドドルが一時再び1.55台を回復。
ポンド円が反落して186円台を割り込み軟調に推移。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルは1.13台半ばへ上昇。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルが0.71台前半へ下落。
ポンドドルが一時1.15台を割り込む。
午後2時頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンド円や豪ドル円がやや反発して揉み合う。
午後2時半頃からユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円がやや反発。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
日経平均は前日比197.61円高で大引け。
英ネーションワイド住宅価格(8月)は予想より弱い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
独輸入物価指数(7月)は予想より弱い前年比−1.7%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が反落して前日終値を挟んで揉み合う。。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。
ポンド円や豪ドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円が一時反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.71台を割り込む。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
その後、中国上海株式市場が2%超の上昇。
午後3時半頃からドル円やクロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが反発。
ドル円が120円台を回復て上昇。クロス円がやや上昇。
ポンド円が186円台を回復。
中国上海株式市場が4%超の上昇に。ダウ先物が反発。
仏企業景況感指数(8月)は予想より強い103。
市場反応は限定的。ユーロドルは軟調に推移。
中国上海株式市場は5.34%高で取引を終える。3000ポイント回復。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり2%超の上昇。
原油先物は39ドル台後半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ポンドドルはやや軟調に推移。ポンド円がやや反落。
午後4時過ぎにドル円が一時やや反落。
スイス第2四半期鉱工業生産は前回値より弱い前年比−2.5%。
限定的ながらスイスフラン売り反応。
報道「GPIF4-6月期運用実績で運用資産は141兆円と最大に。」
午後4時半近くからドル円が再び上昇。ユーロドルが下落。
午後4時半過ぎにドル円が120円台半ばへ上昇。
クロス円が堅調に推移。豪ドル円が一時86円台を回復。
ダウ先物が100ドル超の上昇。原油先物が40ドル台へ上昇。
午後5時過ぎにドル円がやや反落。
クロス円がやや反落。豪ドル円が86円台を割り込む。
ユーロドルが一時1.13台を割り込む。
ユーロ円136円台を割り込む。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが一時やや反発。
午後5時半頃からドル円が再び反発。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。ポンド円がやや反発。
ダウ先物が150ドル超の上昇。独の株式市場が一時3%超の上昇。
レグリングESM責任者
「ESMがギリシャ向け860億ユーロの支援全部を
支払うとは予想していない。
ラガルドIMF専務理事はIMFが支援に参加すると語っている。
ギリシャ債務を和らげるために償還延長は検討できる。
名目上の債務削減は議論にない。
ギリシャは支援プログラム終了前に市場の信頼を取り戻す。
支援プログラムの成功を保証してはいない。
ギリシャ総選挙に関して多大な懸念はない。
IMFはギリシャ支援で160億ユーロ貢献の可能性。」
市場反応は限定的。
午後6時頃から豪ドル米ドルが反発上昇。ユーロドルがやや反発。
豪ドル円が再び86円台を回復。
午後6時半近くからユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
午後6時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
午後7時近くからポンドドルが一時やや反発。
午後7時頃からポンド円がやや反発して揉み合う。
カンザスシティー連銀総裁
「9月のFOMCでどんな状況にあるか見てみる必要。
インフレ見通しは比較的安定している。
ここしばらくの自身の見解は利上げ対応可能。」
午後7時半頃から豪ドル米ドルが反落。ポンドドルが軟調に推移。
ポンド円が186円台を割り込み軟調に推移。
ドル円がやや軟調に推移。豪ドル円が86円台を割り込む。
ユーロ円が軟調推移に。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後8時過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
クーレECB専務理事
「ユーロ危機に対する政治的対応は不完全。
金融政策は成長を支援できるが作り上げることはできない。」
午後8時半頃からポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルが一時1.13台を回復。
午後9時過ぎにポンドドルやポンド円が再び反落。
ユーロドルやユーロ円が反落。
米第2四半期GDP改定値は予想より強い前期比年率+3.7%、
米第2四半期個人消費改定値は予想とおりの前期比+3.1%、
米第2四半期コアPCE改定値は予想とおりの前期比+1.8%
米新規失業保険申請件数は予想より強い27.1万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い226.9万人。
ドル買い反応。ドル円が120円台後半へ上昇。
ユーロドルなどドルストレートが下落。
ポンド円や豪ドル円がやや反発。ユーロ円はやや下落。
ユーロドルが1.12台前半へ下落。
ポンドドルが一時1.54台を割り込む。
豪ドル円が一時86円台を回復。
独仏の株式市場が3%超の上昇。ダウ先物が再び上げ幅を拡大。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時200ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.19%あたりで推移。
その後、NYダウが上げ幅を一時やや縮小。
午後10時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルが反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円がやや反発。
米中古住宅販売成約(7月)は予想より弱い前月比+0.5%。
発表直後ドル売り反応。ドル円がやや下落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.71台半ばへ反発。
その後、ドル円が反発。ユーロドルポンドドルが反落。
ポンド円がやや反発して揉み合う。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調に推移。
NYダウが250ドル超の上昇。
ポンドドルが再び1.54台を割り込み下落。
独仏英の株式市場が3.5%超の上昇。原油先物が41ドル台へ上昇。
ドル円が120円台後半へ上昇。
深夜12時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反発。
ユーロ円やポンド円が反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
NYダウが一時300ドル超の上昇。
ポンドドルが1.54台を回復。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
独仏英の株式市場は大幅上昇で取引を終える。
ドル円が堅調に推移。豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
モスコビシ欧州委員
「欧州の景気に懸念はしていない。欧州の成長は上向き。
中銀は必要な対応をしている。
今年のユーロ圏の成長は1.5%見込む。2016年は1.6%見込む。」
深夜1時過ぎにドル円が121円台へ上昇。クロス円が上昇。
ドルストレートが反落。ポンドドルが一時再び1.54台を割り込む。
NYダウが再び300ドル超の上昇。原油先物が一時42ドル台へ上昇。
深夜1時半頃にユーロ円が136円台を回復。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反落。ドルストレートが反発。
豪ドル円が反落。
米7年債の入札では最高落札利回り1.930%、応札倍率2.53倍。
深夜2時過ぎにNYダウが350ドル超の上昇。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。ポンド円が反落。
深夜3時過ぎにドル円が121円台を割り込み下落。
ユーロドルが1.12台後半へ上昇。ポンドドルが1.54台前半へ上昇。
豪ドル米ドルは0.71台後半で堅調傾向の揉み合い。
深夜3時半過ぎにユーロ円が一時136円台を割り込む。
NYダウが上げ幅を縮小して反落。
米10年債利回りが一時2.17%あたりに低下。
深夜4時頃ドル円が120円台半ばへ下落。
ポンド円が一時186円台を割り込む。
深夜4時過ぎからドル円が反発。ユーロドルやポンドドルが反落。
豪ドル米ドルは0.71台後半で揉み合う。
ユーロ円がやや反発。
NYダウが再び上げ幅を拡大して反発。
原油先物が41ドル台後半へ上昇。
ドル円が121円台を回復。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が186円台半ばへ反発。豪ドル円がやや反発。
米10年債利回りは2.189%。
NY原油(WTI)は42ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+369.26ドルで取引を終える。


<8月28日(金)>

NYクローズ後はドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
午前7時頃から豪ドル米ドルがやや上昇。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は42ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反落。クロス円が小幅に反落。
英GFK消費者信頼感調査(8月)は予想より強い+7。
市場反応は限定的。
ムーディーズ「中国の2016年GDP予想を6.3%増に引き下げる。」
午前8時半近くにドル円やクロス円が一時やや反発して揉み合う。
日全国消費者物価指数(7月)は予想とおりの前年比+0.2%、
日失業率(7月)は予想より強い3.3%、
日全世帯家計調査消費支出(7月)は予想より弱い前年比−0.2%。
市場反応は限定的。
午前8時半過ぎにユーロドルが一時小幅に反発。
日小売業販売額(7月)は予想より強い前年比+1.6%。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃からドル円やクロス円がやや反落。
日経平均は前日比334.29円高で始まり一時400円超の上昇。
ダウ先物がやや反発。
東京時間序盤はドル円が一時121円台を割り込む。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
ユーロ円が一時136円台を割り込む。ユーロドルがやや反落。
その後、ドル円が一時121円台を回復して反発。
豪ドル円が97円台へ上昇。ポンド円が反発。ユーロ円が反発。
午前10時頃から豪ドル米ドルが上げ幅を拡大。
ポンドドルやユーロドルが反発。ポンド円が一時187円台へ上昇。
原油先物が一時43ドル台へ上昇。ダウ先物がやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3986元。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時やや反落して揉み合う。
豪ドル円は堅調に推移。豪ドル米ドルが一時0.72台へ上昇。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.35%高で始まる。
日経平均が再び400円超の上昇。
中国工業利益(7月)は前回値より弱い前年比−2.9%。
市場反応は限定的。
ユーロ円は揉み合いながらもやや上昇。
その後、豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
午前11時頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が堅調傾向で推移。
ポンドドルやユーロドルがやや堅調傾向で推移。
日経平均が500円超の上昇。
中国上海株式市場が一時2%超の上昇。
午後11時半近くに豪ドル円が87円台を割り込む。
日経平均が19000円台を回復して前引け。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調推移に。ドル円がやや反落。
ダウ先物がやや軟調に推移。原油先物が43ドル台を割り込む。
正午過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが堅調に推移。
ドル円が121円台を割り込む。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が軟調に推移。
ドル円がやや反発して一時121円台を回復。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円が反発の後にやや反落して揉み合う。ポンド円は揉み合う。
その後、ドル円が再び反落して121円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
午後1時半頃からドル円が一時再び121円台を回復して反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルはやや反落。
日経平均が一時再び上げ幅を拡大。原油先物が43ドル台を回復。
ダウ先物が下げ幅を一時縮小。
午後2時近くに日経平均が一時600円超の上昇に。
午後2時過ぎに日経平均が上げ幅を一時やや縮小。
中国上海株式市場が上げ幅を一時やや縮小。
ダウ先物が一時再び下げ幅をやや拡大。
午後2時過ぎにドル円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルがやポンドドル小幅に反発。
ポンド円が一時小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
クリーブランド連銀総裁「米経済は利上げに耐えることが可能。」
午後2時半頃からドル円が再びやや反発して揉み合う。
クロス円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物が再び下げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場が再び上げ幅を拡大。
スイス第2四半期GDPは予想より強い前期比+0.2%。
限定的ながらスイスフラン買い反応。
日経平均は561.88円高の19136.32円で週の取引を終える。
ドル円が堅調に推移。ポンドドルが軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が3.5%超の上昇。
ユーロ円が堅調傾向で推移。ポンド円がやや堅調傾向で揉み合う。
原油先物が43ドル台を割り込む。
午後3時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円が反落。豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが一時反落。
中国上海株式市場は4.5%超の上昇。
仏生産者物価指数(7月)は前回値より強い前年比−1.6%。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルが反発。ドル円が反落。ユーロ円ややは堅調に推移。
中国上海株式市場は4.82%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ポンドドルやポンド円は軟調傾向で推移。
ドル円が再び121円台を割り込み軟調に推移。
独仏の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
ユーロドルが上昇。豪ドル米ドルやや反発。
ポンドドルがやや軟調に推移。
ユーロ円が一時やや上昇。豪ドル円やポンド円は軟調に推移。
独仏英の株式市場が前日比マイナス圏推移に。
ユーロドルが一時1.13台を回復。
その後、ユーロ円がやや反落して揉み合う。
午後5時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ポンド円が186円台前半へ下落。
原油先物が42ドル台前半へ下落。
午後5時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円が再び反発。
ポンドドルが一時1.54台を割り込む。
原油先物が一時42ドル台を割り込む。
英第2四半期GDP改定値は予想とおりの前期比+0.7%、
英第2四半期個人消費は予想とおりの前期比+0.7%、
英第2四半期総合事業投資は予想より強い前期比+2.9%。
発表直後はポンド買い反応。ポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
その後、ポンドドルやポンド円が再び反落。
ポンドドルが一時1.54台を割り込む。
ポンド円が一時186円台を割り込む。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
独の株式市場が一時1%超の下落。
欧消費者信頼感指数確報(8月)は予想より弱い−6.9。
発表直後の市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円が下落の後に反発。
ドル円がやや反発して揉み合う。
午後6時半過ぎに一時ユーロ円が反発。
独仏の株式市場が下げ幅を一時やや縮小。
ダウ先物は100ドル超の下落。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ポンドドルが一時1.54台を回復。ポンド円が一時186円台を回復。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
午後7時頃からポンドドルやポンド円が再び下落。
英の株式市場が再びマイナス圏推移に。
午後7時半近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
ユーロ円やユーロドルがやや軟調に推移に。
午後7時半過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物が一時150ドル超の下落。原油先物ががやや反発。
セントルイス連銀総裁
「中国動向による物価への影響は大きくない。
米国の基調は良い。見通しは依然として大変良い。
利上げすろ時は良い日となる。FOMCは変動時には動かない。」
午後8時頃からユーロドルやユーロ円がやや下落。
ポンドドルがやや軟調傾向で揉み合う。
ドル円一時やや反発した後に再びやや反落。
午後9時近くにポンド円が一時186円台を回復の後に再びやや反落。
独消費者物価指数速報(8月)は予想より強い前年比+0.2%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調に推移。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
報道「ギリシャ大統領は9月20日の選挙を承認。」
米個人所得(7月)は予想とおりの前月比+0.4%、
米個人消費支出(7月)は予想より弱い前月比+0.3%、
米PCEデフレータ(7月)は予想とおりの前年比+0.3%、
米PCEコア・デフレータ(7月)は予想より弱い前年比+1.2%。
ドル売り反応。ドル円が下落。ドルストレートが一時やや上昇。
豪ドル円やポンド円が下落。
加鉱工業製品価格(7月)予想より強い前月比+0.7%、
加原材料価格指数(7月)は予想より弱い前月比−5.9%。
市場反応は限定的。ドルカナダがやや反落。
その後、豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルが反落。ユーロ円が下落。
原油先物が一時再び42ドル台を割り込む。
クロス円やドルストレートが軟調に推移。
ポンドドルが1.53台半ばへ下落。ポンド円が185円台半ばへ下落。
ミネアポリス連銀総裁
「インフレは依然として非常に低い。
近い将来の利上げが適切ではない。
見通しに基づくと緩和検討が必要になる。
クリーブランド連銀総裁
「物価が2%に戻りつつある合理的な確信がある。
米経済は金利上昇を維持できる。9月の会合で利上げは協議される。
目標達成前に金融政策を動かすべき。」
午後10時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
英の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.14%あたりで推移。
原油先物は42ドル台後半へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。
午後11時近くからポンドドルやポンド円が反発。
ミシガン大学消費者信頼感指数確報(8月)は予想より弱い91.9。
市場反応は限定的。
原油先物が一時43ドル台へ上昇。
ドル円が上昇して一時121円台を回復。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルが再び下落。
午後11時半過ぎにドル円が一時やや反落。
深夜12時過ぎにユーロドルが一時やや反発。ポンドドルが反発。
ユーロ円が一時やや反発。ポンド円が反発。
英仏の株式市場がプラス圏で上昇。原油先物が44ドル台へ上昇。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
フィッシャーFRB副議長
「9月利上げ、以前は強い論拠があった。
9月利上げを判断するのはまだ早い。
2%インフレへの回帰へかなり強い自信。
市場の変動は決定時期に影響する。
利上げの段階に達したかどうかはまだ確かではない。
次の2週間に出るデータを考慮する必要。
市場で起こり得るあらゆる反応を考慮する必要。
利上げ後の市場ではいくらかの調整が起こる可能性も。
利上げ開始後はしばらく見極め。米利上げは緩やかなペース。」
深夜12時半過ぎにドル円が急上昇。
ユーロドルが1.12台を割り込み下落。ユーロ円が下落。
豪ドル米ドルが下落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル円が一時やや反落。
米10年債利回りが一時2.19%に上昇。
原油先物が45ドル台へ上昇。
独の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英仏の株式市場が前日比プラス圏で取引を終える。
NYダウは前日比マイナス圏で推移。
深夜1時頃から豪ドル米ドルが反発。ユーロ円が反発。
豪ドル円が再び上昇。
深夜1時半過ぎにドル円が上昇の後に反落。
ユーロドルが反発して一時1.12台を回復。ポンドドルが反発。
深夜2時過ぎにポンドドルが一時1.54台を回復。
豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落。
深夜2時半過ぎにNYダウが一時100ドル超の下落に。
原油先物が一時45ドル台を割り込む。
その後、NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が再びやや反発。
深夜3時近くからドル円が再びやや上昇。
ユーロドルが反落。豪ドル米ドルは再びやや上昇。
ポンドドルがやや反落。
深夜3時過ぎにユーロ円が一時反落。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
原油先物は45ドル台で推移。
アトランタ連銀総裁
「今動くか待つかは議論の余地がある。
月初以来リスクは高まっている。
9月利上げが五分五分との見方は妥当。利上げ時期は近い。
利上げは25bpで始まりその後は漸進的に。
第3四半期の成長率は第2四半期よりも緩やか。
議長の記者会見は緊急に通知できる。
10月のFOMCは白熱した会合に。」
深夜3時半頃からユーロ円が再び反発。ポンド円が堅調傾向で推移。
深夜4時頃からポンドドルが一時1.54台を回復して揉み合う。
ユーロドルは小幅な揉み合いに。
深夜4時半過ぎにポンド円が187円台を回復。
豪ドル円が87円台を回復。
NYダウが下げ幅を縮小。
終盤にかけてドル円が121円台後半へ上昇。クロス円が上昇。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルは堅調に推移。
ユーロ円が136円台を回復。
米10年債利回りは2.181%。
NY原油(WTI)は45ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−11.76ドルの16643.01ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<8月31日(月)>

※ロンドンがサマーバンクホリデーで休場。

朝7時45分にNZ住宅建設許可(7月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(7月)、
午前10時にNBNZ企業信頼感(8月)、
午後2時に日住宅着工戸数(7月)、日建設工事受注(7月)、
午後3時に独小売売上高指数(7月)、
午後4時にスイスKOF先行指数(8月)、
午後6時に欧消費者物価指数速報(8月)、
夜9時半に加第2四半期経常収支、
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(8月)、
夜11時にダラス連銀製造業活動指数(8月)、
などが予定されています。
(独)・欧・(米)の指標には注目です。


<9月1日(火)>

午前10時に中国製造業PMI(8月)、中国非製造業PMI(8月)、
午前10時半に豪住宅建設許可件数(7月)、豪第2四半期経常収支、
午前10時45分に中国財新製造業PMI確報(8月)、
同午前10時45分に中国財新非製造業PMI(8月)、
午後1時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後4時半にスイス製造業PMI速報(8月)、
午後4時45分に伊製造業PMI(8月)、
午後4時50分に仏製造業PMI確報(8月)、
午後4時55分に独製造業PMI確報(8月)、
同午後4時55分に独失業者数(8月)、独失業率(8月)、
午後5時に欧製造業PMI確報(8月)、
午後5時半に英製造業PMI(8月)、英消費者信用残高(7月)、
午後6時に伊第2四半期GDP、
同午後6時に欧失業率(7月)、
夜9時半に加GDP(6月)、加第2四半期GDP、
夜11時に米ISM製造業景況指数(8月)、米建設支出(7月)、
などが予定されています。
中国・豪・英・欧・加・米の指標には注目です。


<9月2日(水)>

午前10時半に豪第2四半期GDP、
午後5時半に英建設業PMI(8月)、
午後6時に欧生産者物価指数(7月)、
午後8時に米MBA住宅ローン指数、
夜9時15分に米ADP雇用統計(8月)、
夜9時半に米第2四半期非農業部門労働生産性確報、
同夜9時半に米第2四半期単位労働費用確報、
夜11時に米製造業新規受注(7月)、
深夜3時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されてます。
豪・欧・米の指標には注目です。


<9月3日(木)>

※香港・上海が休場。

午前10時半に豪貿易収支(7月)、豪小売売上高(7月)、
午後2時半に仏第2四半期失業率、
午後4時45分に伊サービス業PMI(8月)、
午後4時50分に仏ービス業PMI確報(8月)、
午後4時55分に独ービス業PMI確報(8月)、
午後5時に欧ービス業PMI確報(8月)、
午後5時半に英ービス業PMI(8月)、
午後6時に欧小売売上高(7月)、
午後8時半に米チャレンジャー人員策件数(8月)、
午後8時45分に欧ECB政策金利、
夜9時半に米貿易収支(7月)
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加国際商品貿易(7月)、
同夜9時半からドラギECB総裁の定例記者会見、
夜11時に米ISM非製造業景況指数(8月)、
などが予定されています。
豪・欧・米の指標には注目です。


<9月4日(金)>

※上海が休場。

午後3時に独製造業受注(7月)、
午後3時45分に仏消費者信頼感指数(8月)、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(8月)、
夜9時半に米非農業部門雇用者数(8月)、米失業率(8月)、
同夜9時半に米製造業雇用者数(8月)、米平均時給(8月)、
同夜9時半に加雇用ネット変化(8月)、加失業率(8月)、
同夜9時半に加第2四半期労働生産性指数、
夜11時に加Ivey購買部協会指数(8月)、
などが予定されています。
独・米・加の指標には注目です。
また、G20財務相・中銀総裁会議がトルコで5日まで開催予定です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(8月31日-9月4日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが94.88で始まり92.52へ下落した後に
反発して96.14で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.181%に上昇しました。
NYダウは週間183.26ドル上昇。16643.01ドルで週取引を終える。


先週のドル円は、(概要のみ記載) 週初24日に下窓を空けて121.86
で始まり一時窓を埋めるも再び反落して、日経平均が600円超下落し
てダウ先物が300ドル超下落して中国上海株式市場が8%超下落する
なか121円台を割り込み下落しました。その後、一時121円台を回復
して日経平均が一時900円超の暴落となるなか121円を挟む揉み合い
になりましたが、ロンドン時間に入ると独仏英の株式市場が大幅下落
になるなか再び下落して120円台を割り込み、その後、NY時間に入る
とダウ先物が800ドル超の暴落になるなか下げを強め116.19へ急落
する相場展開になりまた。その後、セリング・クライマックスとなっ
たかNYダウが一時1000ドル超下落して米10年債利回りが1.92%に
低下するなか119円台を回復して、その後、ロンドンフィックスにか
けて117.84へ反落しましたが、その後、再び反発して深夜2時過ぎ
に119.46へ上昇しました。その後、深夜3時半過ぎにかけて118円
台前半へ反落して、翌25日のオセアニア時間にかけて揉み合いにな
りましたが、東京時間が近づく頃から切り返して、日経平均が一時
750円超の下落となるなか堅調に推移して、中国人民銀行が元の中心
レートを0.2%引き下げて、「中国人民銀行が7日物リバースレポで
1500億元を供給へ。」との報道があり日経平均も一時200円超上昇す
るなか120.10へ反発しました。その後、中国上海株式市場が6%超
下落して日経平均も700円超下落するなか再び軟調に推移して118.88
へ反落しましたが、「中国人民銀行は預金準備率を0.5%引き下げ、同
時に0.25%の利下げを決定。異例の同時緩和。」との報道を背景に独
仏の株式市場が3%超上昇してダウ先物が300ドル超の上昇となるな
か120.39へ反発する展開になりました。その後、ダウ先物が一時400
ドル超上昇して独仏の株式市場が4%超の上昇するも反落して、中国
首相の「人民元が継続的に下落する理由はない。中国は人民元を妥当
なレベルで安定させることができる。人民元安は妥当な動き。中国は
経済成長目標を完全に達成できる。中国経済は世界経済や市場のボラ
ティリティーに影響された。」との発言があるなか揉み合いながらも
やや軟調傾向で推移しました。その後、米経済指標には反応薄で、NY
ダウが一時400ドル超上昇して独の株式市場が一時5%超上昇するも
軟調に推移して、NY時間終盤にNYダウが前日比200ドル超の急落と
なるなか下げを強めて、翌26日のオセアニア時間にかけて118.59へ
下落する展開になりました。その後、119.46に反発して再び118.45
へ下落する乱高下となった後に東京時間に入ると切り返して、日経平
均や中国上海株式市場の乱高下に揺れながらも堅調傾向で推移して、
東京時間後半に日経平均が一時600円超上昇してダウ先物が200ドル
超上昇して中国上海株式市場が一時4%超上昇するなか119.82へ上昇
しました。その後、上下動の揉み合いとなって、NY時間序盤に発表さ
れた米耐久財受注が予想より強い結果となったことを背景に119.91
へ上昇しましたが、NYダウが一時400ドル超の上昇となるも反落して
NY連銀総裁の「米労働市場には依然として大きな弛みがある。9月利
上げの決定の見通しは低下。年内の利上げが可能になることを希望。
国際情勢は米経済への下振れリスク高めた。FRBが国際金融市場に過
剰反応しないことが重要。ドルと原油の動向がインフレに影響。国際
金融市場動向は利上げ時期の検討に影響。経済指標次第。」との発言
があるなかロンドンフィックス過ぎに118.91へ下落しました。
その後、切り返して、NYダウが600ドル超上昇するなか、翌27日の
オセアニア時間にかけて120.36へ上昇しました。その後、黒田日銀
総裁の発言があるなか東京時間序盤にかけて反落しましたが、その後
に再び切り返して、「中国人民銀行が7日物リバースレポで1500億元
供給へ。」との報道があるか日経平均が一時400円超上昇したことも
背景に120.27へ反発しました。その後、東京時間終盤にかけて日経
平均が上げ幅を縮小したことも背景に119.79へ反落しましたが、
中国上海株式市場が5%超上昇したことを背景にロンドン時間序盤に
かけて120.54へ上昇しました。その後、やや反落して揉み合いにな
りましたが、NY時間序盤に発表された米第2四半期GDP改定値や米新
規失業保険申請件数が強い結果となったことを背景に再び上昇して、
その後、米中古住宅販売成約が市場予想を下回ったことで一時下押す
も、独仏英の株式市場が3.5%超上昇してNYダウが300ドル超上昇す
るなか深夜1時過ぎに121.39へ上昇する展開になりました。
その後、NYダウが上げ幅を縮小して米10年債利回りが一時2.17%あ
たりに低下したことも背景に120.51へ反落しましたが、NY時間終盤
にかけてNYダウが再び反発して350ドル超の上昇となるなか121円
台前半へ反発しました。その後、翌28日の東京時間は日経平均が500
円超上昇するなか121円を挟む揉み合いになり、ロンドン時間序盤に
中国上海株式市場が5%超の上昇となるも120円台後半へ反落して、
NY時間序盤にかけてしばらく小幅に揉み合う展開になりました。
その後、米個人消費支出や米PCEコア・デフレータが市場予想より弱
い結果となったことで一時やや下押すも限定的で、その後、クリーブ
ランド連銀総裁の「物価が2%に戻りつつある合理的な確信がある。
米経済は金利上昇を維持できる。9月の会合で利上げは協議される。
目標達成前に金融政策を動かすべき。」との発言があるなかNYダウが
前日比マイナス圏で始まるも反発して、市場予想より弱い結果となっ
たミシガン大学消費者信頼感指数確報には反応薄で、フィッシャー
FRB副議長の「9月利上げ、以前は強い論拠があった。9月利上げを判
断するのはまだ早い。2%インフレへの回帰へかなり強い自信。市場
の変動は決定時期に影響する。利上げの段階に達したかどうかはまだ
確かではない。次の2週間に出るデータを考慮する必要。市場で起こ
り得るあらゆる反応を考慮する必要。利上げ後の市場ではいくらかの
調整が起こる可能性も。利上げ開始後はしばらく見極め。米利上げは
緩やかなペース。」との発言を背景に原油先物が45ドル台へ急伸する
なかNY時間後半にかけ121円台半ばへ上昇する展開になりました。
その後、一時下押すも、アトランタ連銀総裁の「今動くか待つかは議
論の余地がある。月初以来リスクは高まっている。9月利上げが五分
五分との見方は妥当。利上げ時期は近い。利上げは25bpで始まりそ
の後は漸進的に。(中略)議長の記者会見は緊急に通知できる。10月の
FOMCは白熱した会合に。」との発言があるなか堅調に推移して121.63
で週の取引を終えました。

(来週からドル円週間サマリーはコンテンツ軽量のため割愛いします)


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは122.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は22日の東京時
間終盤の戻り高値122.36のポイント、さらに上昇した場合は21日の
NY時間の戻り高値の122.69から122.76のポイント、ここを上抜けた
場合は123.00の「00」ポイントから21日のロンドン時間の戻り高値
123.10のポイント、さらに上昇した場合は20日のNY時間の戻り高値
123.55のポイント、ここを上抜けた場合124.00の「00」ポイントか
ら20日ロンドン時間の戻り高値124.15、さらに上昇した場合は19日
高値124.46を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは28日のNY時間後半の押し目121.11
から121.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下
抜けた場合は27日のNY時間後半の押し目120.51のポイント、さら
に下落した場合は27日のロンドン時間の押し目120.14から120.00
の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は27日の東京時間終盤の押
し目119.79のポイント、さらに下落した場合は26日のNY時間終盤
の押し目119.42から26日ロンドン時間序盤の押し目119.24のポイ
ント、ここを下抜けた場合は119.00の「00」ポイントから26日の
NY時間後半の押し目118.91のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、8月31日のシカゴ購買部協会景気
指数、9月1日の中国製造業PMIと中国非製造業PMIと中国財新製造
業PMI確報と中国財新非製造業PMIと米ISM製造業景況指数、2日の
米ADP雇用統計と米製造業新規受注と米地区連銀経済報告、3日の
米貿易収支と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と
米ISM非製造業景況指数、4日の米非農業部門雇用者数と米失業率と
米製造業雇用者数と米平均時給、などが注目されます。


先週初はその前週から強まりつつあった中国経済の減速懸念を背景と
したリスク回避の動きが昂進してヘッジファンド主導の円買戻しに
ドル円はリーマンショック直後並みに1日で約6円下落して約7ヶ月
ぶりとなる116.19へ一時急落する激しい相場展開になりましたが、
その後、一旦のセリング・クライマックスとなったか、株式市場の反
発や原油先物の買戻しや米要人発言などを背景に121円台後半へ反発
して週間の始値と終値の差では僅か23Pips下落の「行って来い」の
相場展開になりました。

米CFTCが集計したヘッジファンドの売買動向によりますと、これま
で積み上げられてきたヘッジファンドの円の売越額が約4年半ぶりと
なる大規模な円買いで大幅に減少したとのことで、ポジジョンが軽く
なったことで円相場が動きやすい環境になったとの指摘する声がある
ようです。

要人発言では26日にNY連銀総裁が「(9月の利上げは)数週間前より
も必然性が低下した。」と述べて、9月利上げ観測が後退しましたが、
28日にフィッシャーFRB副議長が米CNBCのインタビューで「(前略)
9月利上げを判断するのはまだ早い。2%インフレへの回帰へかなり強
い自信。市場の変動は決定時期に影響する。利上げの段階に達したか
どうかはまだ確かではない。次の2週間に出るデータ考慮する必要。
市場で起こり得るあらゆる反応を考慮する必要。利上げ後の市場では
いくらかの調整が起こる可能性も。利上げ開始後はしばらく見極め。
米利上げは緩やかなペース。」と発言して、9月の利上げを排除しなか
ったことでドル円は上昇して、その後、アトランタ連銀総裁が「今動
くか待つかは議論の余地がある。(中略)9月利上げが五分五分との見
方は妥当。利上げ時期は近い。利上げは25bpで始まりその後は漸進
的に。(中略)議長の記者会見は緊急に通知できる。10月のFOMCは白
熱した会合に。」と発言して、9月もしくは10月の利上げの可能性が
まだ残されているようで、データ次第とするFED注目の重要経済指標
の4日の米雇用統計がいつもに増して注目の焦点になりそうです。


先週のユーロドルは、(概要のみ記載) 週初24日に1.1376で始まり
ダウ先物が300ドル超下落して中国上海株式市場が8%超下落するな
か東京時間前半に1.1498へ上昇しました。その後、東京時間終盤に
かけて1.1419へ反落しましたが、ロンドン時間に入ると再び反発し
て独仏英の株式市場が大幅下落になるなか揉み合いながらも1.15台
へ乗せて堅調に推移しました。その後、NY時間に入るとダウ先物が
800ドル超の暴落になるなかドル円の急落に伴うドル売りも背景に
週高値となる1.1713へ急伸する展開になりました。その後、バイイ
ング・クライマックスとなったかNYダウが一時1000ドル超下落する
なかドル円の反発に伴うドル買いも背景に1.1562へ反落して、その
後に一時1.16台へ反発するも、NY時間後半にかけて1.1518へ下落す
る展開になりました。その後、再び切り返して、翌25日のオセアニ
ア時間にかけて1.1621へ反発しましたが、その後、再び反落して、
東京時間に入り中国人民銀行が元の中心レートを0.2%引き下げて、
「中国人民銀行が7日物リバースレポで1500億元を供給へ。」との報
道やダウ先物が150ドル超上昇するなか1.1525へ下落しました。
その後、中国上海株式市場が6%超下落するなか東京時間終盤にかけ
て1.1577へ戻しましたが、市場予想とおりとなった独第2四半期GDP
確報には反応薄も独仏の株式市場が1.5%超上昇するなか再び反落し
ました。その後、市場予想より強い結果となった独IFO景況指数には
反応薄で、やや反発した後に再び反落して、「中国人民銀行は預金準
備率を0.5%引き下げ、同時に0.25%の利下げを決定。異例の同時緩
和。」との報道を背景に独仏の株式市場が3%超上昇してダウ先物が
300ドル超の上昇となるなか1.1455へ下落しました。その後、コンス
タンシオECB副総裁の「ECBの非伝統的政策は金融と信用の改善に成
功。物価安定の正常化に貢献した。予定通りに資産購入の完全な実行
を確信。物価安定に向け責務内で出来る全ての方法実行する用意。」
との発言があるなか、ダウ先物が一時400ドル超上昇して独仏の株式
市場が4%超の上昇するも、一時1.1518へ反発しましたが、その後、
米経済指標には反応薄で、NYダウが一時400ドル超上昇して独の株式
市場が一時5%超上昇するなか軟調に推移してロンドンフィックスに
かけて1.1396へ下落する展開になりました。その後、ドル円の下落
に伴うドル買いを背景に切り返して、NY時間終盤にNYダウが前日比
200ドル超の急落となるなか上げを強めて、翌26日のオセアニア時間
にかけて1.1558へ上昇しました。その後、再び反落して、東京時間
前半に中国上海株式市場の乱高下も背景に揉み合いになりましたが、
ダウ先物が200ドル超上昇して中国上海株式市場が一時4%超上昇す
るなか東京時間終盤にかけて1.1464へ下落しました。その後、中国
上海株式市場がマイナス圏へ反落して年初来安値を更新するなかロン
ドン時間序盤に1.1519へ戻しましたが、その後、再び反落して、プ
ラートECB専務理事の「世界経済や商品価格の下落はインフレの下方
リスクを増加させた。ECBは必要なら行動することに疑いはない。次
のECB理事会で新たな経済予測を検討する。」との発言があるなか軟
調に推移して、NY時間序盤に発表された米耐久財受注が予想より強い
結果となったことも背景に1.1351へ下落する展開になりました。
その後、NYダウが一時400ドル超の上昇となるなかロンドンフィック
スにかけて1.1437へ反発しましたが、NYダウが一時400ドル超の上
昇なるなかドル円の上昇に伴うドル買いを背景に再び反落して、翌
27日のオセアニア時間にかけ1.1291へ下落しました。その後、やや
反発して東京時間の終盤にかけて1.1363へ戻しましたが、その後、
ロンドン時間に入ると再び反落して、中国上海株式市場が5%超上昇
したことを背景にドル円が上昇したことに伴うドル買いに1.1276へ
下落しました。その後、小幅に反発して揉み合いになりましたが、
NY時間に入ると再び反落して、米第2四半期GDP改定値や米新規失業
保険申請件数が強い結果となったことを背景とするドル買いに軟調に
推移しました。その後、NYダウの取引が始まると一時反発して、米中
古住宅販売成約が市場予想を下回ったことも背景にやや戻すも、独仏
英の株式市場が3.5%超上昇してNYダウが300ドル超上昇するなか、
ドル円の上昇に伴うドル買いを背景に揉み合いながらも1.1202へ下
落する展開になりました。その後、NYダウが上げ幅を縮小して米10
年債利回りが一時2.17%あたりに低下したことも背景に切り返して
1.1278へ反発しましたが、NY時間終盤にかけてNYダウが再び反発し
て350ドル超の上昇となるなかドル円の上昇に伴うドル買いを背景に
再びやや反落して、翌28日の東京時間終盤にかけて揉み合いになり
ました。その後、ロンドン時間に入ると反発して、前回値より強い結
果となった仏生産者物価指数には反応薄も1.1309へ戻しましたが、
その後、市場予想より弱い結果となった欧消費者信頼感指数確報には
反応薄も軟調に推移して、その後、NY時間に発表された米経済指標に
は反応薄ながらクリーブランド連銀総裁のタカ派発言があるなか軟調
が続き、フィッシャーFRB副議長の発言を背景にドル円が急伸したこ
とに伴うドル買いに週安値となる1.1155へ下落しました。その後、
週末調整もあったか一時1.1219へ反発しましたが、その後、アトラ
ンタ連銀総裁のタカ派発言があるなか、ドル円の上昇に伴うドル買い
に再び反落して1.1182で週の取引を終えました。

(来週からユーロドル週間サマリーはコンテンツ軽量で割愛いします)


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.1200の「00」ポ
イントから28日のNY時間後半の戻り高値1.1219のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.1300の「00」ポイン
トから28日のロンドン時間の戻り高値1.1309のポイント、さらに
上昇した場合は27日のロンドン時間の戻り高値1.1363のポイント、
ここを上抜けた場合は1.1400の「00」ポイント、さらに上昇した場
合は26日のNY時間の戻り高値1.1437のポイント、ここを上抜けた
場合は26日のロンドン時間の戻り高値1.1468のポイント、さらに
上昇した場合1.1500の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週安値の1.1155のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は20日のロンドン時間の
押し目1.1106から1.1100「00」ポイントないし19日のNY時間後半
の押し目1.1094のポイント、さらに下落した場合は19日のNY時間
序盤の戻り高値1.1075のポイント、ここを下抜けた場合は19日のNY
時間序盤の安値1.1017から1.1000の「000」ポイント、さらに下落
した場合は11日の安値1.0960のポイント、ここを下抜けた場合は
10日の安値1.0925のポイント、さらに下落した場合1.0900の「00」
ポイントから6日の安値1.0873のポイント、ここを下抜けた場合は
7日の安値1.0854のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、8月31日の
欧消費者物価指数速報、9月1日の独失業者数と独失業率と欧失業率
2日の欧生産者物価指数、3日のECB政策金利とドラギECB総裁の会
見、4日の独製造業受注、などが注目されますが、対ドル通貨ペアと
して、8月31日のシカゴ購買部協会景気指数、9月1日の中国製造業
PMIと中国非製造業PMIと中国財新製造業PMI確報と中国財新非製造
業PMIと米ISM製造業景況指数、2日の米ADP雇用統計と米製造業新
規受注と米地区連銀経済報告、3日の米貿易収支と米新規失業保険申
請件数と米失業保険継続受給者数と米ISM非製造業景況指数、4日の
米非農業部門雇用者数と米失業率と米製造業雇用者数と米平均時給、
などが注目されます。


先週初はその前週から強まりつつあった中国経済の減速懸念を背景と
したリスク回避の動きが昂進してドル円が急落したことに伴うドル売
りに一時1.17台へ急伸しましたが、その後、一旦のバイイング・ク
ライマックスとなったか、株式市場の反発や米要人発言などを背景に
軟調に推移して1.12台を割り込む上下激しい動きの相場展開になり
ました。

ユーロはここのところリスク回避で買われリスク選好で売られる傾向
が続いていて今後も引き続き中国上海株式市場を含めて株式市場の動
向が注目材料になりますとともに、逆相関となっているドル円相場の
動向および米要人発言が注目されますが、今週は3日にECB政策金利
とドラギECB総裁の会見が予定されていて注目されます。また、4日
には米利上げに関わる重要経済指標の米雇用統計の発表が予定されて
いてユーロドル相場でも注目の焦点になりそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その160 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百六十話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のマーケットは凄い相場になったな…。
 24日はNYダウが1000ドル超も暴落して、
 ドル円も122円から116円台前半へ6円近くも急落したよな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 その前週から強まりつつあった中国経済の減速懸念を背景とした
 リスク回避の動きが昂進してヘッジファンド主導の円買戻しに
 ドル円の1日の下落幅はリーマンショック直後に匹敵するほどで、
 24日のドル円は暴落と呼ぶべき物凄い勢いで下落したのう…。」


『どちらかというと「売り坊」のオレ様にとって24日は
 利確が遅れたのは悔やまれるも悪くない一日だったけど…、
 ドル円を買持ちしていて酷い目にあったトレーダーも
 けっこういたんじゃないかのかな…。』


「ふむ…。このような激動の相場では、買い方と売り方の
 どちらの側についていたかでその明暗が大きく分かれるとともに、
 損切り設定をしていたかどうかはトレーダーとしての命に関わり
 もしも下落相場で買い持ちしていて損切りを入れていなかった場合
 強制ロスカットのアラーム音を聞くことになったことであろう…。
 しかも、セリング・クライマックスで長い下ヒゲを示現して
 その後に反騰して相場が戻る様子を見たならば…、
 ジイにもかつて過去に経験があるが…、
 とてもやるせない気持ちになるものじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『うん。オレ様も過去に強制ロスカットのアラーム音を
 聞いたことがあるが…、あれほどやるせない気持ちはないぜ。
 しかも先週のドル円は24日こそ6円近くの暴落となったけど…、
 その後は反騰して週間の始値と終値では僅か23Pipsの下落で、
 先週はほぼ行って来いの相場展開だったからな…。』



「マーケットはトレーダーにとって言うなれば戦場で…、
 損切りと言う名の防御は基本中の基本の『イロハのイ』であり、
 損切り設定なしでトレードに臨むことはヘルメットもなしに
 戦場に赴くことにも似て無謀過ぎることなのじゃのう…。
 トレードでは当たり前なことを当たり前に実行できることが大事で
 トレードは予想や期待で行うのではなく、
 浅目の損切りを駆使しながら、とにかく相場の事実について行く、
 ということが肝要であり、トレードとは勝ちと負けとで
 トータルで勝ちを目指すものなのじゃのう…。」


『……。』


「トレーダーとしての向上とは不敗の聖杯を探求する事ではなく、
 まずは当たり前の基礎が実行できるようになることが大事であり
 一丁目一番地の必須項目こそが『損切りができるようになる事』
 ではあるまいかのう…。トレードで損切り設定をしていれば、
 しばしば損切りに遭うことはあっても…、
 まぁ、先般のユーロスイスの暴落のように損切りが滑る事はあるも
 基本的に1回のトレードで大損したり、退場となることは
 避けられるものじゃからのう…。溜口剛太郎殿。
 相場で大損をしたということは『私は損切りをしていなかった。』、
 とうことを物語っているに等しいことなのではあるまいか…。」


『……。』


「トレードで全勝を目指すことは少年がスーパーマンになることを
 夢見るようなファンタジーであり、トレーダーとして現実的には
 『損切り幅とリスク・リワード比と勝率のバランス』が肝要で、
 トレードを確率的思考で行うに際しては、
 損切りは実はトータル収支で勝つための1つの要素であり…、
 勝率も1つの要素に過ぎないものとなるものなのじゃのう…。」


『……?』


「たとえばじゃが…、溜口剛太郎殿。
 勝率60%、リスク・リワード比が1対3のトレード(A)と
 勝率90%、リスク・リワード比が1対1のトレード(B)を比べると
 明らかに(B)は勝率において優れてはいるが…、
 これらを仮に、口座資金100万円で、資金に対して少し多めだが
 10万通貨でトレードしたとして、リスク・リワード比における
 リスクの範囲となる損切り幅を計算しやすいように
 (A)と(B)を同条件の10Pipsとして、
 10回のトレードの試行をしたとする計算では…、
 (A)では、勝ちが6回で、10Pips×3×6=180Pipsの利益、
 そして、負けが4回で、10Pips×4=40Pipsの損失で、
 勝ち負けトータルの獲得Pipsは、180Pips−40Pips=+140Pipsで
 獲得利益としては、140×1,000円=14万円となるのに対して…、
 (B)では、勝ちが9回で、10Pips×9=90Pipsの利益、
 そして、負けが1回で、10Pips×1=10Pipsの損失で、
 勝ち負けトータルの獲得Pipsは、90Pips−10Pips=+80Pipsで
 獲得利益としては、80×1,000円=8万円ということになり…、
 勝率の劣る(A)の方がリスク・リワード比が(B)より良いために、
 勝ち負けトータルの獲得利益では、(A)の方が優れている、
 ということになって…、勝率が優れているよりも、
 リスク・リワード比こそが大事ということになるのじゃのう…。」


『勝率よりもリスク・リワード比が大事…、
 つまり…、勝率よりも「損小利大」が肝要ということか…。』


「ふむ…。『損小利大』は、勝っているトレーダー達が
 異口同音に述べている耳にタコの言葉じゃが…、
 勝率も確かにトレードの大切な要素で良いに越したことはないが
 そして、初心のうちは勝率に過度に拘(こだわ)り、
 勝率が良いほど優れたトレードであると錯覚しがちじゃが…、
 より大切なのは『損を小さめにして利大を目指す』ということで、
 損小利大のトレードこそが優れたトレードなのじゃのう…。
 ゆえに、損切りすることは恥でもなんでもなく、
 トータル収支で勝つための『大切なトレードの技術』なのじゃ。」


『……!』


「そして、詳しくはまた後日にお話させてもらうが…、
 『損小利大』において、利大は言うほどにままならぬとも、
 損小はチャートポイントに価格が来るのを待つなど…、
 トレーダーの技能と意思で実現可能なことであり、
 勝っているトレーダーが『引きつける』とは、
 このことを意味しているものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 また、検証とは『負けながらトータル収支で勝てること』を
 確信するための追認の作業とも言い換えることができよう…。」


『トレードは「勝って負けて、そして利益を得ていくこと」、
 というワケだなジイさん。損切りは技術で必須な事であると…。
 さてことろで…、今週はどんな相場になるのかねぇ…。』


「中国経済の減速懸念が過ぎ去ったわけではなく…、
 中国国有銀行の1-6月期の不良債権は3割増となっているようで
 相場が2番底をつけにいく可能性も排除はされないと思われるが、
 原油価格も急反発して、ヘッジファンドの動向は変化していて、
 特に今週はFEDの要人達も注目している米雇用統計を控えて、
 今週は、今後の相場の方向付けをする重要な一週間となる、
 ことじゃろう…。ともあれ、損切りを駆使しながら、
 相場の事実に素直について行こうではないか…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その159


先週は中国上海株式市場が大きく下落して、
NYダウも週間1000ドル超下落して日経平均も2万円台を割りみ
為替市場にもリスク回避の嵐が吹き荒れましたね。


<8月17日(月)>

IMF「中国は早期に変動相場へ移行すべき。」
フォーブス英BOE指委員
「英国はしっかりした回復基調。
長期間の低金利維持は歪みを生じるリスク。
政策金利は物価が2%に達する前に引き上げるべき。」
ドル円が小幅な下窓を空けて始まる。
ポンドドルやユーロドルが小幅な上窓を空けて始まる。
ポンド円やユーロ円がやや上昇して始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円は前週末レベルで始まる。
その後、ドル円が窓を埋めてやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドル小幅に揉み合う。ポンド円はやや上昇。
ダウ先物は前週末レベルで始まり小幅に揉み合う。
原油先物は42ドル台後半で推移。
英ライトムーブ住宅価格(8月)は前回値より弱い前月比−0.8%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが1.11台を割り込む。
ユーロ円が一時138円台を割り込む。
日第2四半期実質GDP一次速報は予想より強い前期比年率−1.6%、
日第2四半期GDPデフレータはは予想より弱い前年比+1.6%。
円売り反応。ドル円がやや上昇。ポンド円がやや上昇。
日経平均は80.71円高で始まり100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円やポンド円が堅調に推移。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に反発。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルやユーロドルがやや軟調傾向で推移。
日経済再生相
「企業収益は過去最高水準にある。
政府は円安誘導を目標としていない。
この時点で補正予算など経済対策は想定していない。」
午前9時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
仲値近くからドル円が小幅に反落。ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調に推移。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3969元。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ユーロ円は138円を挟んで小幅に揉み合う。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.44%安で始まる。
ポンド円やポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均が上げ幅を縮小。
その後、ドル円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が一時1%超の下落。ダウ先物がやや反落。
豪ドル円や豪ドル米ドルは堅調に推移。
正午近くからポンドドルやポンド円が再び反発して揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
東京時間午後はドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルやポンド円やや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
午後1時半過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円138円台を回復。
中国上海株式市場が前週末比プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反発。
ダウ先物がやや反発。
日経平均は前週末比100.81円高で大引け。
午後3時過ぎポンドドルやポンド円が上昇。
ユーロドルが一時1.11台を回復。ユーロ円がやや上昇。
ポンド円が一時195円台へ上昇。
午後3時半過ぎにポンドドルやユーロドルが反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
中国上海株式市場は0.71%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
原油先物は42ドル台半ばで推移。
ドル円が一時124円台後半へ上昇。
ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
仏独の株式市場が一時1%超の上昇。
ユーロドルが1.10台後半へ下落。
ユーロ円が138円台を割り込み下落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが反落。
スイス実質小売売上高(6月)は前回値より強い前年比−0.9%。
市場反応は限定的。ドルスイスが上昇。
ドルストレートが軟調に推移。
午後4時半過ぎにドル円がやや反落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。英の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後5時過ぎにポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルやユーロドルがやや反発。
ユーロ円が138円台を回復。豪ドル円が小幅に反発。
その後、ポンドドルが再び下落。ポンド円がやや下落。
ユーロドルが再び1.11台を回復。
ドル円が反発。ポンド円が一時小幅に反発して揉み合う。
欧貿易収支(6月)は前回値より強い+264億ユーロ。
ユーロドルが一時1.11台前半へ上昇。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
午後6時半過ぎユーロドルが反落して1.11台を割り込む。
ユーロ円が小幅に反落。
ドル円が堅調に推移。豪ドル円が一時やや反発。
午後8時近くから豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が下落。
午後8時過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
午後8時半頃から豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が小幅に反発。
午後9時頃からドル円が反落。
ユーロドルが一時再び1.11台を回復。
独仏の株式市場が前週末比マイナス圏へ下落。ダウ先物が下落。
米NY連銀製造業景気指数(8月)は予想より弱い−14.92。
ドル円が下落。ドルストレートが上昇。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル円がやや反発。ユーロ円が一時やや反発。
対加証券投資(6月)は予想より強い+85.1億加ドル。
ドルカナダがやや下落。
独の株式市場が1%超の下落。
原油先物が42ドル台後半へ反発。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは2.155%あたりで推移。
ドル円がやや反発。ドルストレートが反落。
ユーロドルが再び1.11台を割り込み下落。
ユーロ円が138円台を割り込み下落。
豪ドル円がやや反落。ポンド円が軟調に推移。ポンドドルが下落。
米NAHB住宅市場指数(8月)は予想とおりの61。
NYダウが下げ幅を縮小して反発。
豪ドル円が再び上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。独の株式市場が下げ幅を縮小。
午後11時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
深夜12時近くにポンドドルが1.56台を割り込み下落。
ポンド円が194円台を割り込み下落。
NYダウが前週末比プラス圏へ反発。
深夜12時半近くにポンドドルやポンド円が一時小幅に反発。
独の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
仏の株式市場は前週末比プラス圏でト匹を終える。
英の株式市場が小幅安で取引を終える。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
深夜1時頃からポンドドルやポンド円が再びやや反落。
独財務相
「ギリシャに関しては大きな変化があった。
IMFが支援に参加するかどうかはIMFが常に自身で決定している。
IMFは参加すると確信している。」
深夜1時半頃からドル円が再びやや反発。
深夜2時頃からポンド円がやや反発。
深夜2時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルは小幅に揉み合う。
原油先物が反落して軟調に推移。
深夜3時半頃からドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が再びやや反落。ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合いながらもやや軟調に推移。
NY時間終盤に筧ユーロドルが一時小幅に反発。
対米証券投資(6月)は前回値より強い+1031億ドル。
米10年債利回りは2.168%。
NY原油(WTI)は41ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+67.78ドルで取引を終える。


<8月18日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円が小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に揉み合う。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は41ドル台後半で推移。
午前8時頃からドル円が小幅に上昇。
午前8時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
日経平均は20.33円高で始まる。
東京時間序盤は豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。
ポンドドルが小幅に下落。ユーロドルが小幅に下落。
ドル円は小幅に上昇して揉み合う。
ダウ先物が小幅に反発。
午前10時頃からユーロドルやポンドドルが反発。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
中国人民銀行が元の中心レートを1ドル6.3966元に設定。
豪ドル米ドルや豪ドル円は上下動の揉み合いに。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.14%高で始まる。
豪RBA議事録
「緩和的政策は適切。国内経済はここ数ヶ月でより好調。
さらなる豪ドル安は景気刺激につながる。
経済・金融情勢を基に金融政策姿勢を判断していく。」
豪ドル米ドルや豪ド円が上昇。
ドル円が一時反落した後に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
日経平均が前日比マイナス圏へ反落。
中国上海株式市場が1%超の下落に。
ユーロドルやポンドドルは揉み合いながらも小幅に上昇。
ドル円は小幅上下動の揉み合い。ユーロ円が一時小幅に上昇。
東京時間午後はポンドドルが上昇。ポンド円が一時194円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。ドル円は小幅に上昇。
午後1時過ぎにポンドドルやポンド円が反落。
ユーロドルやユーロ円が下落。ドル円は堅調に推移。
午後1時半過ぎにポンド円が一時やや反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
午後2時過ぎにドル円が反落。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。ポンド円が再び反落。
中国上海株式市場が下げ幅を拡大して軟調に推移。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。
日経平均は前日比65.79円安で大引け。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが上昇。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
中国上海株式市場が6%超の下落。ダウ先物が下落。
ポンドドルがやや下落。ポンド円が軟調に推移。
午後3時半過ぎにユーロ円が小幅に反落。
中国上海株式市場は6.15%安で取引を終える。本年2番目の下げ幅。
英の株式市場は前日終値レベルで始まり揉み合う。
独仏の株式市場は前日マイナス圏で始まる。
ユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
ドル円が下落。ポンドドルが一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は下落して軟調に推移。
その後、ドル円が反発。ポンド円が一時小幅に反発して揉み合う。
独仏英の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
原油先物は軟調に推移。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が再び下落。ユーロドルが再び上昇。ユーロ円が反発。
ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
独仏英の株式市場が前日比マイナス圏推移に。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が再び下落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルが一時1.56台を回復。
英消費者物価指数(7月)は予想より強い前年比+0.1%、
英消費者物価指数コア(7月)は予想より強い前年比+1.2%、
英小売物価指数(7月)は予想とおりの前年比+1.0%、
英生産者物価指数コア(7月)は予想より強い前年比+0.3%。
ポンド買い反応。ポンドドルが1.56台後半へ上昇。
ポンド円が194円台後半へ上昇。
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや下落。ドル円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
独の株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
午後6時半頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反発。
ポンド円が195円台へ上昇。
午後7時過ぎにポンドドルが一時1.57台へ上昇。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円が軟調に推移。
午後7時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
午後8時半近くからポンドドルやポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
午後9時過ぎにポンドドルが再び上昇。
米住宅着工件数(7月)は予想より強い120.6万件、
米建設許可件数(7月)は予想より弱い11.9万件。
ドル買い反応。ドル円が反発上昇。ユーロドルやユーロ円が下落。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。
原油先物が41ドル台後半へ反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.185%あたりで推移。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。ドル円がやや反落。
午後11時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
NYダウが前日比プラス圏へ一時反発。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。ポンド円が195円台を割り込む。
ECB「先週のバランスシートは53.1億ユーロ増加。2.542兆ユーロ。」
午後11時半過ぎにドル円が一時反発。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円が再び反落。
ポンドドルが軟調傾向で推移。ポンド円が軟調傾向で推移。
深夜12時前に豪ドル米ドルが一時反落。豪ドル円が一時やや反落。
ロンドトンフィックス過ぎにドル円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが再びやや反発。
豪ドル円が再び小幅に反発して揉み合う。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅な揉み合いに。
原油先物が42ドル台を回復。
フィッチ「加のAAAを維持。見通しも安定的。」
報道「ECBはギリシャ銀向けの緊急流動性支援ELAの上限を
897億ユーロに引き下げた。ギリシャ中銀の要請に沿った措置。」
市場反応は限定的。
深夜2時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合いながらもやや上昇。
ドル円が小幅上下動の揉み見合いに。
深夜4時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
米10年債利回りは2.196%。
NY原油(WTI)は42ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−33.84ドルで取引を終える。


<8月19日(水)>

NYクローズ後はユーロドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円は小幅上下動の揉み合い。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
フィッチ「ギリシャの格付けCCからCCCへ引き上げる。
第3次支援の合意でデフォルトに陥るリスクが低下。
ESMプログラムのもとでの初回の資金供与が
20日のECBへの返済前に実行されると想定。」
報道「ギリシャが14の空港の運営権を12.3億ユーロで売却へ。」
市場反応は限定的。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は42ドル台半ばで推移。
NZ第2四半期生産者物価は前回値より強い前期比−0.3%。
市場反応は限定的。
ユーロ円やユーロドルが小幅に揉み合う。
豪ドル円や豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
午前8時過ぎからユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
日通関ベース貿易収支(7月)は予想より弱い−2681億円。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
日経平均は86.98円安で始まる。
東京時間序盤はドルストレートやクロス円がやや上昇。
ドル円は小幅上下動の揉み合い。
豪Westpac先行指数(7月)は前回値と同じ前月比±0.0%。
発表直後の市場反応は限定的。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
仲値近くからドル円がやや下落。
ユーロドルやポンドドルが堅調に推移。
ユーロ円やポンド円がやや堅調傾向で推移。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は2.70%安で始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ドル円が下落して軟調に推移。ポンド円やユーロ円がやや反落。
日経平均が100円超の下落。ダウ先物がやや反落。
ユーロドルやポンドドルは堅調に推移。
午前10時半過ぎ豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場が一時下げ幅を縮小。
日経平均が一時下げ幅を縮小。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円か下げ幅を縮小して反発。
ユーロ円やポンド円が再びやや反発。
ユーロドルやポンドドルが再びやや上昇。
その後、中国上海株式市場が再び下落して下げ幅を拡大。
日経平均が再び下げ幅を拡大。
ドル円が再び下落して軟調に推移。
午前11時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。ユーロ円やポンド円が反落。
豪ドル円が一時91円台を割り込む。
中国上海株式市場が3%超の下落。
東京時間午後は日経平均が250円超の下落に。
ドル円が軟調に推移。
豪ドル米ドルは下落の後に小幅に反発して揉み合う。
ポンド円やユーロ円は軟調に推移。
豪ドル円は小幅に反発して揉み合いに。
午後1時過ぎにドル円が反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が反発。ポンド円がやや反発。
日経平均が300円超の下落に。
日全産業活動指数(6月)は予想より弱い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
日経平均は軟調に推移。
午後2時過ぎにドル円が再び反落。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
中後上海株式市場は下げ幅を縮小。
日工作機械受注(7月)は前回値より強い前年比+1.7%。
日経平均は前日比331.84円安で大引け。
午後3時過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ上昇。ダウ先物がやや反発。
ドル円は軟調に推移。
中国上海株式市場は1.12%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ポンドドルが上昇。ポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルが堅調に推移。ユーロドルがやや堅調傾向で推移。
豪ドル円が堅調に推移。ユーロ円がやや堅調傾向で推移。
ドル円は軟調に推移。
独仏の株式市場が1%超の下落。ダウ先物が軟調に推移。
その後、ユーロドルがやや反落。
午後4時半頃からドル円がやや反発。
ポンドドルは堅調に推移。ユーロ円がやや反落。
欧経常収支(6月)は前回値より強い+311億ユーロ。
ドル円が再びやや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
原油先物は42ドル台後半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
独の株式市場が一時1.5%超の下落に。
欧建設支出(6月)は前回値より弱い前年比−2.3%。
発表直後の市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円が反発上昇。
ユーロドルが下落。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが軟調推移に。ポンドドルが軟調推移に。
豪ドル円やポンド円がやや軟調に推移。
報道「中国人民銀行は中期貸出制度MLFを通じ
14の金融機関に対する1100億元規模のオペを実施。」
午後6時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルやユーロドルがやや反発。
豪ドル円やユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
午後7時過ぎにドル円が再び反発。ポンドドルやポンド円が反発。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に揉み合う。
午後7時半過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+3.6%。
市場反応は限定的。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。ドル円が反落。
ポンドドルやユーロドルかやや反発。
米消費者物価指数(7月)予想より弱い前月比+0.1%、
米消費者物価指数コア(7月)は予想より弱い前月比+0.1%。
発表直後はドル売り反応。ドル円が下落。ドルストレートが上昇。
ポンド円などクロス円がやや反発。
その後。ドル円が反発上昇。ドルストレートが下落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは2.22%あたりで推移。
原油先物は42ドル台前半で推移。
ドル円がやや反落。ドルストレートがやや反発。ポンド円が下落。
NYダウが一時150ドル超の下落。
午後11時過ぎにポンドドルが再び下落。
豪ドル米ドルが再び下落。ユーロドルがやや反落。
豪ドル円が下落。ユーロ円がやや反落。
EIA石油在庫統計では原油在庫が262万バレルの増加。
原油先物が41ドル台前半へ下落。
ドル円が下落。豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円が反発。豪ドル円が91円台を割り込む。
NYダウが一時200ドル程の下落。独の株式市場が2%超の下落。
仏英の株式市場が一時1.5%超の下落。
深夜12時頃からポンドドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
原油先物が41ドル台を割り込む。
ドル円が揉み合いながらも軟調に推移。
ユーロドルが揉み合いながらも堅調に推移。
深夜1時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
IMF「人民元のSDRへの組み入れ決定は保留。
2016年9月までは現在の通貨構成で組成。
次のSDRの通貨バスケットの決定は今年末。
中国に大きな役割を与えることは必要。」
深夜2時頃からポンドドルやポンド円が反発。
報道「FOMC議事録の内容が一部(事前に)伝わる。」
深夜2時半過ぎにドル円が一時上昇。
ユーロドルが一時下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが一時下落。
その後、ドル円が124円台を割り込み下落。
ユーロドルが1.11台へ上昇。ポンドドルや豪ドル米ドルが上昇。
ユーロ円などクロス円が上昇。豪ドル円が91円台を回復。
米FOMC議事録
「メンバーは利上げには追加情報が必要との認識で一致。
労働市場は改善しているが多くが一段の改善の余地を認める。
メンバー数人は指標は物価上昇への確信をもたらしていないと表明。
済状況の前進を示すため更にいくらか表現を修正。
メンバー数人が中国の経済減速は米経済見通しのリスクと指摘。
ギリシャ問題に関するリスクはいくらか減った。
米国と海外の金利の開きがさらなるドル高招くとの指摘も。」
ドル円が下落の後にや一時や反発。
ユーロドルが上昇の後に一時やや反落。
NYダウが下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが堅調に推移。ポンドドルが上昇の後にやや反落。
クロス円がやや上昇。豪ドル円が上昇。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。原油先物がやや反発。
米10年債利回りが2.155%あたりに低下。
米2年債利回りが0.7%台を割り込む。
NYダウが再び下げ幅を拡大して100ドル超の下落。
深夜3時半過ぎにドル円が再び下落。
ユーロドルやポンドドルが再びやや上昇。
ユーロ円はやや堅調傾向で揉み合う。
ポンド円がやや反落して軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
NY時間終盤にかけてドル円がやや反発。
ポンドドルやユーロドルがやや反落。
米10年債利回りは2.127%。
NY原油(WTI)は40ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−162.61ドルで取引を終える。


<8月20日(木)>

NYクローズ後はドル円が揉み合いながらもやや反発。
ポンドドルユーロドルがやや難治ょ傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
ユーロ円は一時反落の後にやや上昇して揉み合う。
ポンド円はやや反落の後に反発して揉み合う。
豪ドル円は一時91円台を割り込んだ後に小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は40ドル台半ばから後半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均は28.37円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが上昇。ポンドドルやユーロドルが反発。
豪ドル円が上昇。ユーロ円が上昇。ポンド円がやや上昇。
ポンドドルが一時1.57台へ上昇。ユーロ円が一時138円台へ上昇。
午前9時半過ぎに豪ドル円がやや反落。
ユーロ円が再び138円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
豪ANZ消費者信頼感指数(8月)は前回値より弱い109.8。
市場反応は限定的。
午前10時過ぎにポンドドルが小幅に反落。ドル円がやや反発。
中国人民銀行が元の中心レートを1ドル6.3915元に設定。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.04%安で始まる。
その後、日経平均が100円超の下落に。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ポンド円がやや反落。
ユーロ円は小幅な揉み合いに。
午前11時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。
豪ドル円が一時91円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円がやや軟調推移に。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
正午過ぎらポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅な揉み合いに。
ユーロ円が138円台を回復してやや反発。
東京時間午後は日経平均が前日比プラス圏へ一時反発。
ドル円は小幅に揉み合う。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
日経平均が再び前日比マイナス圏へ反落して100円超の下落。
午後2時過ぎにドル円がやや反発して一時124円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
日経平均が150円超の下落に。
中国上海株式市場が再び下げ幅を拡大。
午後2時半頃からポンドドルやポンド円が小幅に反落。
ユーロ円が138円台を割り込み小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反落。ドル円が小幅に反落。
日経平均は189.11円安で大引け。3日続落も2万円台は維持。
独生産者物価指数(7月)は予想とおりの前年比−1.3%。
市場反応は限定的。
スイス貿易収支(7月)は前回値より強い+37.4億フラン。
限定的ながらスイスフラン買い反応。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が再び91円台を割り込み下落。
ドル円が再び124円台回復してやや上昇。
ポンドドルやポンド円はやや軟調傾向で推移。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロ円は一時138円台を回復した後にやや反落。
中国上海株式市場が下げ幅を拡大して軟調に推移。
ダウ先物がやや反落。
原油先物は40ドル台半ばで推移。2009年3月以来の安値水準。
ユーロドルが一時小幅に反発。
サンフランシスコ連銀総裁
「金融政策は住宅価格に大きな影響を持つ。
金融政策を使った住宅価格バブル回避には大きな代償を伴う。
金融政策には直接言及しない。」
中国上海株式市場は3.42%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
豪ドルドル米ドルが0.73台を割り込む。
豪ドル円が下落して軟調に推移。
ドル円が124円台前半へ上昇。
ポンドドルが下落。ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円が下落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ギリシャ財務省筋「32億ユーロをECBに返済すること指示。」
ESM理事会「260億ユーロのギリシャ向け融資を承認。」
市場反応は限定的。
午後4時半近くからドル円が上げ幅を縮小して揉み合う。
英小売売上高指数(7月)は予想より弱い前月比+0.1%。
ポンド売り反応。ポンドドルが1.56台前半へ急落。
ポンド円が194円台前半へ急落。
報道「北朝鮮が韓国に砲撃。韓国軍も数十発砲撃。」
ドル円が124円台を割り込み反落。ユーロドルが反発上昇。
ユーロ円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
独仏の株式市場が1%超の下落。原油先物が40ドル台前半へ下落。
ダウ先物が100ドル超下落して軟調に推移。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後6時半過ぎにポンド円が反発。ドル円がやや反発。
英CBI企業動向調査(総受注 8月)は予想より強い−1。
午後7時頃からポンドドルが反発。ユーロ円が堅調に推移。
ポンド円が194円台を回復。ドル円が一時124円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調推移に。
午後8時近くからドル円が再び124円台を割り込みやや反落。
午後8時過ぎにユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
オーストリア中銀総裁
「成長見通しはあらゆる地域で下方修正されてきている。
ユーロ圏のインフレ率は目標を大幅に下回っている。
ECBが量的緩和を早めに終了する兆候はない。」
午後9時過ぎにポンド円がやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル円が一時小幅に反落。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.7万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い225.4万人。
限定的ながらドル買い反応。ドル円が小幅に反発。
加卸売売上高(6月)は予想より強い前月比+1.3%。
加ドル買い反応。ドルカナダがやや下落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が再び反発して堅調に推移。
ポンド円やポンドドルが再び反発。
原油先物が40ドル台後半へ反発。
午後10時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは2.108%あたりで推移。
ドル円がやや軟調に推移。ポンドドルがやや反落
ポンド円が194円台を割り込みやや反落。
NYダウが一時200ドル超の下落。
米中古住宅販売件数(7月)は予想より強い559万件、
米景気先行指標総合指数(7月)は予想より弱い前月比−0.2%、
米フィラデルフィア連銀景況指数(8月)は予想より強い+8.3。
ドル買い反応。ドル円がやや反発。
ドルスレートがやや反落。クロス円がやや反落。
その後、ドル円が反落。ユーロドルや豪ドル米ドルが再び上昇。
ポンドドルが下げ幅を縮小して反発。
ユーロ円や豪ドル円がやや上昇反発。
独仏の株式市場が2%超の下落。
ドルストレートが堅調に推移。ユーロドルが一時1.12台へ上昇。
ギリシャ国営メディア
「チプラス首相が総選挙実施を発表する可能性。」
午後11時半過ぎにポンド円が一時194円台を回復。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円は軟調に推移。ポンド円が再び反落。
ポンドドルは揉み合いながらも上昇。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
原油先物が41ドル台へ上昇。
深夜12時近くからユーロ円がやや反落。
ECB「ギリシャからの32億ユーロの償還を確認。」
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜1時過ぎから豪ドル円が反落。
ユーロドルは1.12を挟んで揉み合う。
深夜1時頃からポンドドルや豪ドル米ドルが反落。
ドル円は軟調傾向で推移。
NYダウが下げ幅を拡大して軟調に推移。
深夜2時半過ぎドル円が小幅に反発して揉み合う。
報道「ギリシャのチプラス首相が統治と政府プログラム継続を
国民に問うとして辞任を表明。9月20日に総選挙も。」
深夜3時半頃からポンドドルが反発。
深夜4時頃からユーロ円が反発。ポンド円が一時やや反発。
NYダウが300ドル超の下落に。
NY時間終盤にかけてドル円が再び下落。
ポンド円が再び小幅に反落。豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
ユーロ円は堅調に推移。ユーロドルが1.12台前半へ上昇。
VIX指数が19.14へ上昇。
NY金先物が1154ドル台へ上昇。
米10年債利回りは2.071%。
NY原油(WTI)は41ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−358.04ドルで取引を終える。


<8月21日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルが1.12台前半へ上昇。ユーロ円が138円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
ポンド円がやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
午前6時過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
午前7時過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は41ドル台前半で推移。
ユーロドルは小幅な揉み合いに。
ユーロ円はやや堅調傾向で揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
日経平均は322.13円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルやユーロ円はやや堅調傾向で推移。
ポンドドルは一時小幅に反落。ポンド円は小幅に揉み合う。
日経平均は350円超の下落。ダウ先物がやや反落して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルが一時小幅に上昇。ユーロドルがやや上昇。
豪ドル米ドル豪ドル円がやや下落。
その後、ポンドドルがやや反落して揉み合う。ポンド円がやや反落。
報道「29日のジャクソンホールでのシンポジウムに
FRBのフィッシャー副議長が出席へ。」
中国人民元の第ドル基準値は1ドル6.3864元。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.48%安で始まる。
日経平均が一時450円超の下落。
ドル円が軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
ユーロ円が小幅に反落。ポンド円がやや軟調に推移。
中国上海株式市場は下げ幅を縮小。日経平均が一時下げ幅を縮小。
中国財新製造業PMI速報(8月)は予想より弱い47.1。
豪ドル米ドルが0.73台を割り込む。豪ドル円が90円台を割り込む。
ドル円が下げ幅をやや拡大。ユーロドルが1.12台半ばへ上昇。
日経平均が再び下げ幅を拡大。原油先物が40ドル台へ下落。
ポンドドルが小幅に下落して揉み合う。ポンド円は軟調に推移。
中国上海株式市場が再び下げ幅を拡大。ダウ先物が下落。
午前11時過ぎから豪ドル米ドルが反発して0.73台を回復。
豪ドル円が一時小幅に反発。ユーロ円が再びやや反発して揉み合う。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが1.12台後半へ上昇。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
午前11時過ぎに豪ドル円が再び下落して揉み合う。
中国上海株式市場が2%超の下落。
ドル円が123円台を割り込む。ポンド円が193円台を割り込む。
東京時間午後は日経平均が再び450円超の下落に。
中国上海株式市場が3%超の下落。
ドル円が反発して一時123円台を回復。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が一時193円台を回復。豪ドル円がやや反発。
午後1時半近くからドル円が再び下落。ポンド円がやや反落。
午後1時半過ぎに日経平均が500円超の下落に。
ユーロドルやポンドドルが堅調傾向で推移。ドル円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場が一時4.5%超の下落。
日経平均が一時550円超の下落。
その後、中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
東京時間終盤にドル円が小幅に反発。ユーロドルが小幅に反落。
日経平均は597.69円安の19435.83円で週の取引を終える。
独GFK消費者信頼感調査(9月)は予想より弱い+9.9.
発表直後の市場反応は限定的。
午後3時過ぎにポンドドルが1.57台へ上昇。
ポンド円が193円台前半へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
ドル円が反発して一時123円台を回復。
中国上海株式市場が再び下げ幅を拡大。
その後、豪ドル米ドル反落して一時0.73台を割り込み揉み合う。
豪ドル円が再び反落して揉み合う。
ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
午後3時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
仏製造業PMI速報(8月)は予想より弱い48.6、
仏サービス業PMI速報(8月)は予想より弱い51.8。
中国上海株式市場は4.27%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
独の株式市場が1.5%超の下落。
仏英の株式市場が1%超の下落。
午後4時過ぎにドル円が一時再び123円台を回復。
ユーロドルやユーロ円が反落。
ポンドドルが一時1.57台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時再び0.73台を割り込む。
原油先物が41ドル台を回復。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物がやや反発。
独製造業PMI速報(8月)は予想より強い53.2、
独サービス業PMI速報(8月)は予想より弱い53.6。
発表直後はユーロ買い反応も限定的。
午後4時半過ぎにドル円が再び下落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び反発。ポンドドルが再びやや反発。
欧製造業PMI速報(8月)は予想より強い52.4、
欧サービス業PMI速報(8月)はより強い54.3。
市場反応は限定的。ユーロドルが軟調傾向で推移。
ドル円が再び小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが上昇。ポンド円が反発。
豪ドル円が一時90円台を回復。
午後5時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後6時過ぎにポンドドルが再び1.57台を割り込み下落。
ポンド円が再び193円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
その後、ドル円が再び反発。ユーロ円が反発。
午後6時半過ぎにユーロドルが再び反発。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルがやや上昇。
独仏英の株式市場が再び下げ幅を拡大。ダウ先物が再びやや反落。
ドル円が再び反落して122円台半ばへ下落。
ポンド円が192円台前半へ下落。ユーロ円が反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが堅調に推移。
ポンドドルは揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
ドル円が小幅に反発。豪ドル円が再びやや反落。
原油先物が一時再び41ドル台を割り込む。
午後9時過ぎにユーロドルが再び反発。ユーロ円が再びやや反発。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
加小売売上高(6月)は予想より強い前月比+0.6%、
加小売売上高(除自動車 6月)は予想より強い前月比+0.8%
加消費者物価指数(7月)は予想とおりの前月比+0.1%、
加消費者物価指数コア(7月)は予想とおりの前月比±0.0%。
発表直後は加ドル買い反応。ドルカナダがやや下落。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
ユーロドルが一時1.13台へ上昇。
その後、ポンドドルがやや反発。
ドル円が軟調に推移。豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり150ドル超の下落。
米10年債利回りは2.073%あたりで推移。
原油先物は41ドル台前半で推移。
豪ドル円が90円台前半へ反発。ドル円がやや反発。
欧消費者信頼感指数速報(8月)は予想より強い−6.8。
ユーロドルが一再び1.13台を回復。
午後11時頃からポンドドルや豪ドル米ドルが反落して揉み合う。
その後、NYダウが200ドル超の下落。
英仏独の株式市場が2%超の下落。
原油先物が40ドル台半前半へ下落。
午後11時半頃からドル円が再び反落して122円台前半へ。
ポンド円が191円台半ばへ下落。
豪ドル円が89円台半ばへ下落。ユーロ円は揉み合う。
ユーロドルが1.35台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルやポンドドルが反落。
NYダウが一時300ドル超の下落。
深夜12時過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
米10年債利回りが2.055%あたりに低下。
独仏の株式市場が2.5%超の下落。仏の株式市場が3%超の下落。
ドル円が一時122円台を割り込む。
独仏英の株式市場は大幅下落して取引を終える。
深夜1時過ぎにポンドドルが一時1.57台を回復。
ポンド円が一時やや反発。ユーロ円は138円台後半へ上昇。
NYダウが下げ幅を一時縮小した後に再び下落して下げ幅を拡大。
深夜1時半過ぎにドル円が一時121.82へ下落。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。ユーロ円が一時やや反落。
豪ドル米ドルが再び反落して軟調に推移。
米10年債利回りが一時2.03%近くに低下。
深夜2時頃からドル円が反発して122円台を回復。
ユーロ円が再び上昇。ポンド円はやや反発。
豪ドル円が一時やや反発。
ポンドドルが再び反落して1.57台を割り込む。
セントルイス連銀総裁
「世界経済の見通しと中国については市場より楽観的に見ている。
労働市場に関しては極めて良好な状況。
FOMCは株式市場への直接の対応はしない。
米成長見通しは比較的良好。米失業率は更に低下を予想。
米失業率は4%レンジへの低下を予想している。」
深夜3時過ぎにポンド円が一時192円台を回復。
深夜3時近くからユーロ円が一時やや反落。
深夜3時半頃からドル円が再び反落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が再び反落。
ポンド円が再び小幅に反落して揉み合う。
NYダウが400ドル超の下落して軟調に推移。
深夜4時半頃からユーロドルが再び上昇。ユーロ円が再び上昇。
豪ドル円が揉み合いながらもが軟調に推移。
NY時間終盤にかけてNYダウが500ドル超の下落。
原油先物が一時40ドル台を割り込む。
ポンド円が揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
ユーロドルは堅調に推移。
終盤にかけてドル円が再び122円台を割り込む。
ユーロ円が一時139円台へ上昇。
豪ドル米ドルが下落。ポンド円が反落。
VIX指数は28.24に上昇。
米10年債利回りは2.044%。
NY原油(WTI)は40ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−530.94ドルの16459.75ドルで取引を終える。


●今週の主な予定

<8月24日(月)>

午後2時に日景気先行CI指数改定値(6月)、
同午後2時に日景気一致CI指数改定値(6月)、
などが予定されています。
本邦の経済指標の注目度は低いものの、
アトランタ連銀総裁の発言が予定されていて注目されます。


<8月25日(火)>

午後3時に独第2四半期GDP確報、独第2四半期個人消費、
午後5時に独IFO景況指数(8月)、
夜10時に米住宅価格指数(6月)、米第2四半期住宅価格指数、
同夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(6月)、
夜11時に米新築住宅販売件数(7月)、米消費者信頼感指数(8月)、
同夜11時に米リッチモンド連銀製造業指数(8月)、
などが予定されています。
独・米の指標には注目です。


<8月26日(水)>

朝7時45分にNZ貿易収支(7月)、
朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(7月)、
午後8時に米MBA住宅ローン指数、
夜9時半に米耐久財受注(7月)、米耐久財受注(除輸送用機器 7月)、
などが予定されています。
NZ・米の指標には注目です。


<8月27日(木)>

午前10時半に豪第2四半期民間設備投資、
午後3時に英ネーションワイド住宅価格(8月)、
同午後3時に独輸入物価指数(7月)、
午後3時45分に仏企業景況感指数(8月)、
午後4時15分にスイス第2四半期鉱工業生産、
夜9時半に米第2四半期GDP改定値、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜11時に米中古住宅販売成約(7月)、
などが予定されています。米の指標には注目です。
そして、ジャクソンホールで29日まで
年次シンポジュウムが開催されます。
(29日のパネルディスカッションにフィッシャーFRB副議長が出席)


<8月28日(金)>

朝8時05分に英GFK消費者信頼感調査(8月)、
朝8時半に日全国消費者物価指数(7月)、日失業率(7月)、
同朝8時半に日全世帯家計調査消費支出(7月)、
朝8時50分に日小売業販売額(7月)、
午後2時2時45分にスイス第2四半期GDP、
午後3時45分に仏生産者物価指数(7月)、
午後5時半に英第2四半期GDP改定値、英第2四半期個人消費、
午後6時に欧消費者信頼感指数確報(8月)、
夜9時に独消費者物価指数速報(8月)、
夜9時半に米個人所得(7月)、米個人消費支出(7月)、
同夜9時半に米PCEデフレータ(7月)、米PCEコア・デフレータ(7月)
同夜9時半に加鉱工業製品価格(7月)、加原材料価格指数(7月)、
夜11時にミシガン大学消費者信頼感指数確報(8月)、
などが予定されています。
日・スイス・英・独・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(8月24日-8月28日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.57で始まり軟調に推移して95.00で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.044%に低下しました。
NYダウは週間1017.65ドル下落。16459.75ドルで週取引を終える。


先週のドル円は、(概要のみ簡略に記載) 週初17日に124.23で始ま
り市場予想より強い結果となった日第2四半期実質GDP一次速報の
発表され日経平均が上昇するなか堅調傾向で推移してロンドン時間に
週高値となる124.57へ上昇しました。その後、NY時間から反落して
予想より弱い結果となったNY連銀製造業景気指数も背景に124.22へ
下落しましたが、前週末比マイナス圏で始まったNYダウがプラス圏
へと反発するなかジリ高で推移して、翌18日の東京時間の午後にか
けて124円台半ばへ戻しました。その後、前日比プラス圏で始まった
日経平均がマイナス圏へ反落して中国上海株式市場が6%超の下落と
なるなか軟調に推移してロンドン時間序盤に124.18へ下落する展開
になりました。その後、揉み合いを経て、NY時間に発表された米住宅
着工件数が市場予想より強い結果となっことを受けて124.46へ反発
しましたが、その後、翌19日のオセアニア時間にかけて小幅な揉み
合いが続きました。その後、東京時間から日経平均や中国上海株式
市場の軟調を背景にやや軟調傾向の揉み合いになりました。その後、
午後6時過ぎから切り返して、NY時間に発表された米消費者物価指数
が市場予想より弱い結果になったことで一時124.09へ反落しました
が124.46へ上昇する展開になりました。その後、NYダウの軟調や、
EIA石油在庫統計を受けて原油先物が下落したことを背景に反落して
定刻前に一部伝わったFOMC議事録を受けて上下動となるも、「メンバ
ーは利上げには追加情報が必要との認識で一致。労働市場は改善して
いるが多くが一段の改善の余地を認める。メンバー数人は指標は物価
上昇への確信をもたらしていないと表明。済状況の前進を示すため更
にいくらか表現を修正。メンバー数人が中国の経済減速は米経済見通
しのリスクと指摘。ギリシャ問題に関するリスクはいくらか減った。
米国と海外の金利の開きがさらなるドル高招くとの指摘も。」などの
FOMC議事録の詳細が発表されると軟調に推移してNY時間終盤にかけ
て123.69へ下落しました。その後、翌20日の東京時間に日経平均が
軟調に推移するもジリ高となってロンドン時間序盤にかけ124.15ま
で上昇しましたが、「北朝鮮が韓国に砲撃。韓国軍も数十発砲撃。」と
の報道もあるなか、ダウ先物や中国上海株式市場や独の株市場が軟調
に推移したこと及び原油先物が40ドル台へ下落したことも背景に反
落する展開になりました。その後、米中古住宅販売件数や米フィラデ
ルフィア連銀景況指数が市場予想より強い結果となったことによるド
ル買いに一時反発するも、「ギリシャのチプラス首相が統治と政府プ
ログラム継続を国民に問うとして辞任を表明。」との報道があるなか
米10年債利回りの低下やNYダウの350ドル超の下落を背景に軟調に
推移してNY時間後半に123円台前半へ下落しました。その後、しば
らく揉み合いになりましたが、翌21日の東京時間の仲値過ぎから再
び反落して、日経平均や中国上海株式市場の大幅下落のなか正午過ぎ
に122.80へ下落しました。その後、日経平均の597円の下落や中国
上海株式市場の4%超の下落のなか、しばらく123円を挟んでの揉み
合いになりましたが、独仏英の株式市場が大きく下落するなか午後7
時頃から再び反落して、その後、NY時間に入り米10年債利回りが一
時2.03%近くに低下して、NYダウが大幅下落になるなか、揉み合い
ながらも軟調に推移して、深夜2時頃に週安値となる121.81へ下落
する展開になりました。その後、122.36へ反発しましたが、NYダウ
が530ドル超の暴落となるなか再び反落して121.97で週の取引を終
えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは先週末NY時間後半の戻
り高値122.36のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜け
た場合は123.00の「00」ポイントから先週末ロンドン時間の戻り高
値123.10のポイント、さらに上昇した場合は20日のNY時間の揉み
合い上辺の123.55のポイント、ここを上抜けた場合124.00の「00」
ポイントから20日のロンドン時間序盤の戻り高値124.15のポイント
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週安値の121.81のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は7月9日NY時間前半の
押し目121.19のポイント、さらに下落した場合は121.00の「00」ポ
イント、ここを下抜けた場合は5月22日の安値120.63のポイント、
さらに下落した場合は7月8日NY時間の安値120.41のポイント、こ
こを下抜けた場合は120.00の「000」ポイントを巡る攻防が注目され
ます。


今週のドル円相場は経済指標では、25日の米新築住宅販売件数と米消
費者信頼感指数と米リッチモンド連銀製造業指数、26日の米耐久財受
注、27日の米第2四半期GDP改定値と米新規失業保険申請件数と米失
業保険継続受給者数と米中古住宅販売成約、28日の日全国消費者物価
指数と米個人消費支出と米PCEコア・デフレータとミシガン大学消費
者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のドル円は週半ばにかけて124円台前半での揉み合いが続きまし
たが、週後半から中国経済の減速懸念を背景に中国上海株式市場をは
じめとする世界的な株安の連鎖と原油安にリスク回避の動きとなり、
FRBの利上げ時期の不透明感によるこれまでのドル買いの巻き戻しと
相まってドル売りと円買いが強まり122円台を割り込む相場展開にな
りました。

ドル円は長・中期的には上昇トレンドで短期的な下落の範疇ですが、
今般のドル円の下落の要因となった世界的な株安の連鎖の底はまだ見
えていないようです。自律反発の動きはあると思われますが、戻りが
再び売られる可能性もありそうで、世界の株式市場の動向が警戒され
ますとともにドル円相場の注目材料になりそうです。


先週のユーロドルは、(概要のみ簡略に記載) 週初17日に1.1117で
始まり1.11を挟む揉み合いなって、NY時間序盤に発表されたNY連銀
製造業景気指数が市場予想より弱い結果となったことによるドル売り
に1.1124へ反発しましたが、その後、再び1.11台を割り込み軟調に
推移しました。その後も軟調傾向の揉み合いが続きましたが、翌18
日のNY時間序盤に発表された米住宅着工件数が市場予想より強い結
果となったことによるドル買いを背景に下げを強めてロンドンフィッ
クス過ぎに週安値となる1.1016へ下落しました。その後、揉み合い
を経て、翌19日の東京時間終盤にかけてジリ高になり1.1072へ戻し
ましたが、ロンドン時間序盤から反落して、市場予想より強い結果に
なった欧経常収支には反応薄で1.10台前半へ下落しました。その後
小幅な揉み合いを経て、NY時間に発表された米消費者物価指数が市場
予想より弱い結果になったことによるドル売りに一時1.1075へ上昇
しましたが、ドル円の反発も背景に1.1017へ反落して上下動の揉み
合いになりました。その後、ドル円下落に伴うドル売りを背景に反発
して、定刻前に一部伝わったFOMC議事録を受けて上下動となるも、
FOMC議事録の詳細が伝わるとNY時間終盤にかけて1.1133へ上昇する
展開になりました。その後、揉み合いになりましたが、翌20日のロ
ンドン時間からダウ先物や中国上海株式市場や独の株市場が軟調に推
移したことを背景にドル円が下落したことに伴うドル売りを背景に、
反発して、オーストリア中銀総裁の「成長見通しはあらゆる地域で下
方修正されてきている。ユーロ圏のインフレ率は目標を大幅に下回っ
ている。ECBが量的緩和を早めに終了する兆候はない。」との発言に揺
れながらも堅調に推移して、米中古住宅販売件数や米フィラデルフィ
ア連銀景況指数が市場予想より強い結果となったことによるドル買い
に一時反落するも、ECBの「ギリシャからの32億ユーロの償還を確
認。」との報道があるなか堅調に推移して、「ギリシャのチプラス首相
が統治と政府プログラム継続を国民に問うとして辞任を表明。」との
報道には反応薄で、ドル円の下落に伴うドル売りや、米10年債利回
りの低下も背景にロンドンフィックスにかけて1.1220へ上昇しまし
た。その後、しばらく小幅な揉み合いになりましたが、NY時間終盤に
かけて再び反発して1.1244へ上昇する展開になりました。その後、
しばらく揉み合いになりましたが、翌21日の東京時間の仲値過ぎか
ら再び反発して、中国上海株式市場が大幅下落して、ダウ先物も軟調
に推移するなか、ドル円の下落に伴うドル売りも背景に東京時間午後
にかけて1.1294へ上昇しました。その後、ロンドン時間に入り発表
された仏製造業PMI速報が市場予想より弱い結果になったことや、
ドル円が一時反発したことに伴うドル買いに反落して、好悪交錯した
独PMIには反応薄も一時1.1240へ押しましたが、ドル円の下落に伴
うドル売りを背景に再び反発して、NY時間序盤発表された欧消費者信
頼感指数速報が市場予想より強い結果となったことも背景に1.13台
へ上昇しました。その後も揉み合いながらも堅調に推移して、米10
年債利回りが一時2.03%近くに低下して、NYダウが大幅下落になる
なか、リスク回避によるユーロキャリーの巻き戻しの動きもあったか
ドル円の下落に伴うドル売りも背景に週高値となる1.1388へ上昇し
て1.1383で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.1400の「00」ポ
イントから6月18日のNY時間の高値1.1436を巡る攻防が注目されま
す。ここを上抜けた場合は5月15日のNY時間の高値1.1466のポイン
ト、さらに上昇した場合は1.1500の「00」ポイントから2月3日の
NY時間の高値1.1533のポイント、ここを上抜けた場合は1.1600の
「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週末のNY時間の押し目1.1348のポ
イントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は1.1300の
「00」ポイント、さらに下落した場合は21日のロンドン時間の押し
目1.1240のポイント、ここを下抜けた場合は1.1200の「00」ポイン
トから20日のNY時間後半の揉み合い下辺1.1182のポイントを巡る
攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、25日の独第2四半期GDP確
報と独IFO景況指数、28日の欧消費者信頼感指数確報と独消費者物価
指数速報、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、25日の米
新築住宅販売件数と米消費者信頼感指数と米リッチモンド連銀製造業
指数、26日の米耐久財受注、27日の米第2四半期GDP改定値と米新
規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米中古住宅販売成
約、28日の米個人消費支出と米PCEコア・デフレータとミシガン大学
消費者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のユーロドルは週半ばにかけて1.10台前半へと下落する軟調な
展開になりましたが、週後半からはFRBの利上げ時期の不透明感によ
るこれまでのドル買いの巻き戻しの動きとともに、中国経済の減速懸
念を背景に中国上海株式市場をはじめとする世界的な株安の連鎖でリ
スク回避の動きとなり、ユーロ・キャリーの巻き戻しによるユーロ買
い戻しの動きと相まって1.13台後半へと上昇しました。

ユーロドルは上方に5月15日の高値と3月2日の高値の重要な節目を
迎えて、中・長期のトレンドに関わる重要攻防となりますが、ユーロ
キャリーの巻き戻しの要因となった世界の株式市場の動向がユーロド
ル相場の注目材料になりそうです。また、ここのところユーロ高に対
する欧州要人の発言は見られていませんが、このままユーロ高が続い
た場合は欧州要人の発言が警戒されますとともに、今週は独第2四半
期GDP確報や独IFO景況指数や独消費者物価指数速報など比較的注目
度の高い経済指標の発表も予定されていますので、独・欧の経済指標
の結果も注目材料になりそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その159 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百五十九話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週は世界的な株安でリスク回避の嵐が
 吹き荒れてドル円が122円台を割り込み大きく下落したな…。』


「ふむ…。先週のNYダウは2008年のリーマンショック以来となる
 週間1017ドルも下落して、日経平均が2万円台を割り込むなど、
 中国経済の減速懸念を背景とした世界的な株安の連鎖と原油安に
 リスク回避の嵐が吹き荒れることになったのう…。」


『でも…、ユーロドルは堅調に推移したよな…。』


「ふむ…。FRBの利上げ時期の不透明感によってこれまでのドル買い
 の巻き戻しの動きが起こったとともに、世界的な株安の連鎖で
 リスク回避の動きとなったことでユーロ・キャリーが巻き戻され
 ユーロ買い(戻し)の動きとなったようじゃのう…。」


『ギリシャ問題もとりあえずヤマ場を越えていたしな…。
 あたかもリスク回避のユーロ買いって感じだっだよな…。』


「ふむ…。ユーロドルはドル円との逆相関とともに
 独DAX指数との逆相関が続いておるようじゃのう…。」


『今週の為替市場はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「ふむ…。世界的な株安の連鎖の底はまだ見えていなく、
 自律反発の動きはあると思われるが…、引き続き、
 中国上海株式市場をはじめとする世界の株式市場や
 債券市場の動向が注目材料になりそうじゃのう…。」


『為替市場もリスク・テーマで動く可能性があるということか…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 「複数時間軸における価格循環のお話」とやらかい?』


「ふむ…。そのお話をさせてもらおうと思っておったのじゃが…、
 今日は、先週後半のドル円の下落やユーロドルの上昇に鑑み、
 思うところをお話させていただくとしよう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、よろしい。聞いてやろうじゃないか…。』


「先週のお話で、外銀のファンド・トレーダーになられた方から
 実際に頂いたメールの一部をご紹介したが…、
 先週のドル円の下落やユーロドルの上昇は
 その方がしみじみ語る言葉『私の基本はチャートに乗っていく』
 という事の大切さを如実に示す相場だったのではなかろうか…。」


『まぁ…、ドル円は「おいおい、まだ下げるのかよ。」という状況で
 ユーロドルも「おいおい、なんでこんなに上昇するんだよ。」、
 てな感じで、時間足レベルでのトレンドが続いていたよなぁ…。』


「ふむ…。『チャートに乗っていく』とは相場の流れに乗っていく、
 ということになろうと思われるが、
 トレードで利益を上げるためには『相場に従う』ということが
 とても大切な事なのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「このことは、決して逆張りを否定するものではなく…、
 ラリー・ペサベントとレズリー・ジョウフラスの共著の
 『フィボナッチ 逆張り売買法』もジイの愛読書であるが…、
 その161ページに『トレンド方向とは反対の逆張りトレードを
 するときは、十分に承知してリスクをコントロールしながら、
 利益を確保するというトレードマネジメントを徹底すべき』として
 また179ページには『トレンドデイは損失が最も膨らむ日である』
 と逆張りに対して警告しているとともに、
 『その反対にトレンドデイをよく理解し、トレンドの方向に沿って
 トレードするトレーダーにとってはこうした日はベストの
 トレード日となる。』と記されておるのじゃ…。」


『トレンドデイとは、株式相場で言うと、その日の安値または
 安値圏 (高値または高値圏) で寄り付き、その日の高値または
 高値圏 (安値または安値圏) で引けた日と定義されるが…、
 トレンド性の強い日はトレンド従うべきということか…。』


「ふむ…。波を描いて動く相場では逆張りもれっきとした手法で、
 逆張りでは反転ポイントの近傍に浅く損切りを置く場合、
 リスクを小さめに損小でトレードに臨めるという利点はあるも、
 逆張りできるのか『状況をわきまえよ』ということであろう…。」


『よく順張りの方が優れているとか、逆張りの方か優れているとか、
 論争を見かけるけど…、どちらが優れているという事よりも、
 場合による適用をするべきで、そういった意味でも
 「相場に従うべき」ということになるのかもしれないな…。』


「ふむ…。上位の時間軸ではトレンド・フォローで、
 かつ、下位の時間軸では逆張りで、上位の時間軸のトレンド方向
 への復帰の動きをトレードするのが押し目買いや戻り売りで、
 その物差しにフィボナッチを用いる、という手法があるが…、
 もしかすると順張りや逆張りは全く異なる2つの手法ではなく、
 『順張りも逆張りも一如』なのやもしれぬのう…。」


『……!』


「しかしながら…、トレンドデイなどトレンド性の強い日は、
 上位時間軸と下位時間軸が方向同調している状況…、
 つまり、波動整合となっている状況に素直に従う方が賢明で、
 エッジのある状況と言えるのやも知れぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「今日のお話の最後に、先ほどのラリー・ペサベントと
 レズリー・ジョウフラスの共著の『フィボナッチ 逆張り売買法』
 (パンローリング刊) の24ページに記されている一節、
 〜ここから〜
 『トレーディングについて忘れてはならないことのひとつは
  「自分の日々の行動はやがてひとつの習慣となり、
  トレーディングの成否を大きく決定している」
  ということである。習慣それ自体はそれほど大きな影響力を
  持っていないと思われるが、いったん形成された習慣は
  実はトレーディングの成否を決定的に左右する。したがって、
  トレーダーはトレーディングの成功につながるような
  良い習慣を身につけるよう努力しなければならない。』
 〜ここまで〜 
  この一文を紹介して今日のお話の締めとさせていただこう…。」


『たとえば相場の下落にもかかわらず依怙地に買持ちして
 大損をしたのなら、依怙地を止めて、間違いを認めて
 損切りの後に売り持ちにしたならば大きな利益となったはずで、
 この言葉は、裏を返せば、「悪い習慣は悔い改めよ」
 ということにもなるのかなぁ…。』


「あははっ。裏読みすればそういう意味にもなるやも知れぬのう…。
 間違っていたならば、それを直せば良くなるのが道理であり、
 我々トレーダーは市場からの『損益』という名の査定に謙虚に従い
 悪い習慣があればそれを直して、ともにより良いトレーダーを
 目指していきたいものじゃのう…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その158


お盆の夏休みも終わってみれば「あっ」という間でしたが、
先週は中国による突然の元の切り下げに市場が揺れましたね。


<8月10日(月)>

ドル円が小幅な下窓を空けて始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅な下窓を空けて始まる。
ユーロドルやポンドドルは前週末レベルで始まる。
ユー円やポンド円は小幅に下げて始まる。
その後、ドル円が窓を埋めて反発。クロス円がやや反発。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は43ドル台半ばで推移。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。豪ドル円が一時92円台を回復。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.74台を割り込む。
日国際貿易収支(6月)は予想より弱い1026億円、
日国際経常収支(6月)は予想より弱い5586億円。
市場反応は限定的。
日経平均は106.25円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が堅調傾向で推移。
ドルストレートが軟調傾向で推移。
ポンド円がやや堅調傾向で推移。
NZ首相「TPPでの合意が成立するだろう。」
市場反応は限定的。
ダウ先物がやや反発。日経平均が下げ幅を縮小。
原油先物がやや反発して43ドル台後半で推移。
午前9時半過ぎにポンドドルがやや反発。
仲値過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は1.12%高で始まる。
豪ドル円が一時再び92円台を回復して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.74台を回復して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
午前11時頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
午前11時過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場は3%超の上昇に。
東京時間午後は日経平均が前週末比プラス圏へ上昇。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
日消費者態度指数(7月)は前回値より弱い40.3。
日銀金融経済月報
「我が国の景気は緩やかな回復を続けている。
先行きについても景気は緩やかな回復を続けていくとみられる。
リスク要因としては新興国・資源国経済の動向、
欧州における債務問題の展開や景気・物価のモメンタム、
米国経済の回復ペースなど。
物価の現状について横ばい圏内の動きとなっている。
消費者物価の前年比はエネルギー価格下落の影響から、
当面0%程度で推移するとみられる。」
市場反応は限定的。
午後2時頃から豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場は4.5%超の上昇に。
日景気現状判断DI(7月)は前回値より強い51.6、
日景気先行き判断DI(7月)は前回値より弱い51.9。
日経平均は前週末比84.13円高で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルが小幅に反落。
ドル円が堅調傾向で推移。ポンド円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場は前週末比4.92%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや上昇。
ポンドドルが一時1.55台を回復。豪ドル米ドルが小幅に反発。
英の株式市場が前週末比マイナス圏へ反落。
豪ドル円は92円を挟んで小幅に揉み合う。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルなどドルストレートが反落。
ドル円が124円台半ばで揉み合う。豪ドル円が反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
独仏の株式市場が前週末比マイナス圏へ一時反落。
その後、ドル円が124円台後半へ上昇。
午後5時過ぎにユーロ円が一時上昇。
ポンド円は192円台後半で揉み合う。豪ドル円は軟調に推移。
独仏の株式市場が再び前週末比プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルなどドルストレートが軟調に推移。
午後6時半過ぎにユーロ円がやや反落。
ユーロドルが1.09台半ばへ下落。
独政府報道官
「ギリシャ支援の早急な合意は望める。
ギリシャ支援の合意で進む準備はできている。
ギリシャは信頼できる民営化を模索している。」
午後7時過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが1.09台前半へ下落。
フィッシャーFRB副議長
「低金利の目的は米経済の支援。低金利政策は機能している。
雇用は以前よりかなり早いペースで改善している。
インフレは極めて低い。FRBは海外経済を考慮している。
物価がより正常な水準になるまで動きが取り難い。」
午後8時過ぎからドルストレートが反発。ドル円が反落。
クロス円が反発。ポンド円が193円台へ上昇。
原油先物が一時44ドル台を回復。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ド円がやや反落して揉み合う。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルは1.55台を回復。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり150ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.214%あたりで推移。
原油先物は43ドル台後半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。ドル円は小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。ユーロドルやユーロ円が反発。
アトランタ連銀総裁
「米国は失業率低下で本質的に成功。
失業率は完全雇用を若干上回る水準。」
米労働市場情勢指数(7月)は前回値より強い+1.1。
発表直後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が92円台へ上昇。ユーロ円は一時やや反落して揉み合う。
その後、ドル円が軟調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
ポンド円や豪ドル円が堅調に推移。
独仏の株式市場が堅調に推移。
NYダウが200ドル超の上昇。英の株式市場がプラス圏へ反発。
報道「ロシアの第2四半期GDPは前年比4.6%のマイナス。」
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルが0.74台を回復。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
ドルストレートが堅調に推移。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。クロス円が堅調に推移。
原油先物が44ドル台へ上昇。
独紙「EU筋の話として、IMFはギリシャの第3次支援に
900億ユーロ必要になると見ている。」
アトランタ連銀総裁
「利上げ開始の時は近い。
年内に利上げ開始が正当化されるとの見方に同意。
全てのデータが同じ方向を指し示すとは思っていない。
利上げ判断では今後の見通しが鍵を握る。
年後半は幾分より力強い成長になり雇用改善が続くと予想。
雇用改善が賃金に上昇圧力をかけ始めると見込む。
物価が2%へと向かうとの説得力ある根拠が現れると予想。
実質GDPは潜在成長率に近づいている。」
深夜1時半過ぎにポンドドルが一時1.56台へ上昇。
ユーロドルが1.10台へ上昇。
ユーロ円が137円台へ上昇。ポンド円が194円台へ上昇。
深夜2時頃からドル円がやや反落。
豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルが一時やや反落して揉み合う。
深夜2時半過ぎからドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
マイルズ英BOE委員
「直近の消費者物価が投票行動に変化を与えなかった。
今が利上げ時期と以前は見ていたが直ちに利上げの必要はない。
ただ、来年の利上げでは遅すぎるかもしれない。
ロンドンの住宅価格は他の地域と比較して落ち着いた。
英住宅市場の状況を考慮すれば緩やかな利上げが望ましい。
今月末で退任予定で先週が最後のMPCとなった。」
ポンドドルがやや反落。
深夜4時頃からポンド円がやや反落して揉み合う。
NY時間終盤にかけてドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルやユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
米10年債利回りは2.229%。
NY原油(WTI)は44ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+241.79ドルで取引を終える。


<8月11日(火)>

NYクローズ後はドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ドルストレートが小幅に揉み合う。
クロス円がやや軟調傾向で揉み合う。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は44ドル台後半で推移。
午前7時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
英BRC小売売上高(既存店 7月)は予想より強い前年比+1.2%。
市場反応は限定的。
午前8時半頃からドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが一時やや反落。
日経平均は111.91円高で始まる。
東京時間序盤はドル円は124円台後半で小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが再び反発して上昇。ドルストレートが堅調に推移。
豪ドル円などクロス円が堅調に推移。
中国人民元建新規融資(7月)は予想より強い14800億元。
午前9時半頃からユーロドルやポンドドルがやや上昇。
報道「中国人民銀行が人民元の中心レートを
1.9%引き下げる。過去最大。」
午前10時過ぎにドル円が上昇。
豪ドル米ドルが0.74台を割り込み急落。
ユーロドルやポンドドルが反落。
豪ドル円が92円台を割り込み反落。
ユーロドルが1.10台を割り込む。ユーロ円がやや反落。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.01%高で始まる。
豪NAB企業景況感指数(7月)は前回値より弱い+6、
豪NAB企業信頼感指数(7月)は前回値より弱い+4。
発表直後は豪ドル売り反応も限定的。
中国人民銀行
「人民元の柔軟性を高める。
人民元の実効レートは他の通貨より高い。
今日の中心レートの大幅引き下げは1回限りの調整。」
午前10時半過ぎにドル円が一時やや反落。
中国上海株式市場は前日終値を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。ポンドドルがやや軟調に推移。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
その後、ドル円が一時再びやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.73台前半へ下落。豪ドル円は91円台前半へ下落。
午前11時頃からドル円が再びやや反落。
ユーロ円が137円台を割り込む。
日経平均が前日比マイナス圏へ下落。
ドルストレートやクロス円が軟調に推移。
中国上海株式市場がマイナス圏推移に。ダウ先物が軟調に推移。
正午過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に揉み合う。
東京時間午後は日経平均が一時200円超の下落に。
ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
その後、日経平均が下げ幅を縮小。
午後1時半頃からドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
報道「中国の7月の乗用車販売は前年同月比2.5%減。」
午後2時頃からユーロドルが再びやや反落。
報道「ギリシャと債権団が支援プログラムの覚書で合意。」
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
日工作機械受注速報(7月)は前回値より弱い前年比+1.6%。
日経平均は前日比87.94円安で大引け。
独卸売物価指数(7月)は前回値と同じ前年比−0.5%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が堅調に推移。
ドル円がやや堅調傾向の揉み合い。
ユーロ円が一時小幅に反発。ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後3時半過ぎにポンドドルが再び反落。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場が再び前日比マイナス圏へ反落。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
ドル円が上昇。ユーロ円は137円台を回復。
ポンド円や豪ドル円は揉み合う。
EU当局者「ギリシャと債権者は第三次支援の条件で合意。」
中国上海株式市場は0.01%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が一時125円台へ上昇。ユーロ円が上昇。
ポンド円が堅調傾向で推移。豪ドル円が91円台半ばへ反発。
ユーロドルが1.10台を回復して反発。ポンドドルがやや反発。
その後、ドル円が再び125円台を割り込み反落。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が137円台後半へ上昇。
ポンドドルが一時1.56台へ上昇。豪ドル米ドルが反発。
独仏の株式市場が1%超の下落。
午後5時頃から豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
ポンド円が194円台後半で揉み合う。
午後5時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ドル円は揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
独ZEW景況感調査(8月)は予想より弱い25.0、
欧ZEW景況感調査(8月)は前回値より強い47.6。
ユーロ売り反応。
ポンドドルが1.56台を割り込みやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
午後6時半近くからドル円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物が100ドル超の下落。独の株式市場が1.5%超の下落。
原油先物が44ドル台前半へ反落。
午後7時頃からユーロ円が反発。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調傾向で推移。
午後7時半過ぎにドル円が再びやや上昇。
ユーロドルが反発。ポンドドルが揉み合う。
フィンランド財務相
「フィンランドはギリシャ債務償還の延期を検討する用意。」
午後8時半頃から豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が再び反落。ユーロ円は堅調傾向で推移。
ユーロドルが堅調に推移。
加住宅着工件数は予想より弱い19.30万件。
加ドル売り反応。ドルカナダがやや上昇。
独の株式市場が2%超の下落。
ユーロ円が138円台へ上昇。ポンド円が反落してやや軟調に推移。
米第2四半期非農業部門労働生産性は予想より弱い+1.3%、
米第2四半期単位労働費用は予想より強い+0.5%。
ドル円が一時やや反発して揉み合う。ユーロ円が堅調に推移。
ダウ先物が150ドル超の下落に。原油先物が43ドル台へ下落。
仏の株式市場が一時1.5%超の下落。
独の株式市場が一時2.5%超の下落。
ドル円が再び反落して揉み合う。ポンド円が軟調傾向で推移。
豪ドル円が軟調傾向で推移。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ユーロドルが1.10台後半へ上昇。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり150ドル超の下落。
米10年債利回りは2.155%あたりで推移。
原油先物は43ドル台半ばで推移。
午後10時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ドル円は124円台後半で揉み合う。
米卸売在庫(6月)は予想より強い前月比+0.9%、
米卸売売上高(6月)は予想より弱い前月比+0.1%。
ドル円がやや反発して揉み合う。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが0.73台を割り込む。
ユーロ円が138円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円が揉み合いながらも軟調傾向で推移。
豪ドル円が一時91円台を割り込む。
英の株式市場が1%超の下落に。
原油先物が43ドル台前半へ下落。
シューマー米上院議員
「人民下の切り下げについて中国はルールを操作。
IMFは人民元をSDRに採用すべきではない。」
深夜12時過ぎにユーロドルやポンドドルが一時小幅に反発。
NYダウが200ドル超の下落。
深夜12時半過ぎにユーロドルが再び反落。
ユーロ円がやや軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルは軟調傾向で揉み合う。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が125円台を回復して上昇。
ユーロドルが1.10台前半へ下落。豪ドル円が91円台を回復。
ポンドドルが揉み合いながらも軟調傾向で推移。
深夜1時半頃からドル円が小幅に反落して当日高値圏で揉み合う。
米3年債の入札では最高落札利回り1.013%、応札倍率3.34倍。
米財務省
「今回の人民元の動きを判断するのは時期尚早。
中国は前進しているが一層の改革が必要。
引き続き注意深く監視している。圧力はかけ続ける。」
深夜2時頃からユーロドルがやや反発。
深夜3時半過ぎ豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円が138円台を回復して反発。
深夜4時頃からポンドドルが小幅に反発。
NY時間終盤にかけて豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。
ポンド円がやや反発。豪ドル円が91円台半ばへ反発。
米10年債利回りは2.139%。
NY原油(WTI)は43ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−212.33ドルで取引を終える。


<8月12日(水)>

NYクローズ後はドル円が125円台前半で揉み合う。
ポンドドルが1.55台後半で揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.73台前半で小幅に揉み合う。
ユーロ円は138円台前半で小幅に揉み合う。
ポンド円は194円台後半で揉み合う。
豪ドル円は91円台半ばで小幅に揉み合う。
ムーディーズ
「ブラジルをBaa2からBaa3に引き下げ。見通しは安定的。」
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は43ドル台前半で推移。
その後、ドル円がやや反落。ユーロ円がやや軟調傾向で推移。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや上昇。
日国内企業物価指数(7月)は予想より弱い前月比−0.2%。
日銀金融政策決定会合議事要旨
「緩やかな回復を続けているとの認識で一致
個人消費も労働市場の改善に伴う消費者心理の回復基調などに
支えられて引き続き増加。
一部に緩慢さ残しつつも先進国を中心に回復との見方共有。
米経済は家計支出に支えられ回復しているとの認識で一致。
欧州経済は緩やかな回復を続けているとの認識で一致。
ギリシャ情勢は今後の展開を注視する必要。(多くの委員)
中国株急落は経済減速が長引くリスクと分けて考える必要。(複数)
デフレへの警戒感は和らいでいる。(ある委員)
中国経済は構造調整に伴い成長モメンタム鈍化の認識で一致。
中国株下落はマインド面での不確実性高く注視していく必要。
新興国経済はこのところ弱含んでいるとの見方共有。
資産の買い入れは現在の方針継続が適当。」
ドル円がやや反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
原油先物が43ドル台半ばへ反発。
日経平均は88.07円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円が堅調傾向で推移。
豪Westpac消費者信頼感指数(8月)は前回値より強い99.5。
発表直後の市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
ポンド円が一時195円台を回復。
報道「中国人民銀行は人民元中心レートを6.3306と
前日終値より0.1%元安に設定。」
午前10時15分過ぎに豪ドル米ドルが0.72台へ急落。
豪ドル円が90円台へ下落。ドル円はやや上昇。
ポンドドルやポンド円が反落。ユーロドルが一時やや反落。
日経平均が一時250円超の下落に。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
IMF「中国は2-3年以内に為替フロート目指すべき。
中心レートの新たなメカニズムは歓迎される措置。」
中国人民銀行「元を継続的に切り下げる経済的な根拠はない。」
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比1.19%安で始まる。
豪第2四半期賃金コスト指数は予想とおりの前期比+0.6%。
市場反応は限定的。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや上昇。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
原油先物が一時43ドル台を割り込む。
午前11時過ぎにユーロドルが一時小幅に反落。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
ドル円は堅調傾向で推移。
正午近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
中国上海株式市場はマイナス圏推移に。
正午過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大。
ドル円は堅調傾向で推移。
ユーロドルが堅調傾向で推移。ユーロ円が堅調傾向で推移。
午後1時頃からポンドドルが反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
日鉱工業生産確報(6月)は前回値より強い前月比+1.1%、
日設備稼働率確報(6月)は前回値より強い前月比+0.7%、
日第三次産業活動指数(6月)は予想より強い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後1時半頃からドル円が反落。ユーロドルは堅調に推移。
日経平均が一時400円超の下落に。
午後2時頃から豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発するも再び反落。
原油先物が43ドルを挟んで揉み合う。
報道「関係者によると中国人民銀は
元下落ペースをコントロールするため市場介入を行った。」
日経平均が下げ幅を縮小。
中国小売売上高(7月)は予想より弱い前年比+10.5%、
中国鉱工業生産(7月)は予想より弱い前年比+6.0%、
中国固定資産投資(都市部 7月)は予想より弱い年初来+11.2%。
市場反応は限定的。
ドル円は軟調傾向で推移。ドルストレートはやや上昇。
豪ドル円がやや反発。
ドル円が125円台を割り込む。ポンド円が軟調に推移。
ユーロ円がやや軟調に推移。
日経平均は327.98円安で取引を終える。
ユーロドルやポンドドルは揉み合いながらも堅調に推移。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物が100ドル超の下落に。中国上海株式市場が軟調に推移。
午後3時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
仏経常収支(6月)は前回値より強い+10億ユーロ。
市場反応は限定的。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ドル円が揉み合いながらも軟調に推移。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場は1.06%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日マイナス圏で始まる。
独仏の株式市場は1.5%超の下落。英の株式市場は1%超の下落。
原油先物は42ドル台後半で推移。
ポンドドルが一時やや下落。ユーロドルが反発。
ドル円が軟調に推移。ポンド円が194円台前半へ下落。
その後、ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円は揉み合う。
午後4時半過ぎにユーロドルが1.11台へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。豪ドル円が反発。
ポンド円が一時194円台を割り込む。
ポンドドルは一時1.56台を回復。
独仏の株式市場が2.5%超の下落。
英の株式市場が1.5%超の下落。
ダウ先物が150ドル超の下落。原油先物は43ドル台前半へ反発。
ドル円が124円台前半へ下落。
午後5時頃からユーロ円がやや反発。
ユーロドルが1.11台半ばへ上昇。ユーロ円が138円台後半へ上昇。
豪ドル円が一時91円台を回復。
午後5時半近くからドル円がやや反発。
英失業者数(7月)は予想より強い−4.9千人、
英失業率(7月)は予想とおりの2.3%、
英ILO方式失業率(四半期 6月)は予想とおりの5.6%。
英第2四半期週平均賃金は予想より弱い前年比2.4%。
ポンド売り反応。ポンドドルが下落。ポンド円が193円台へ下落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルが0.73台を割り込みやや反落。
豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が下げ幅を縮小。
欧鉱工業生産指数(6月)は予想より弱い前年比+1.2%。
発表直後はユーロ売り反応も限定的。
ダウ先物が一時200ドル超の下落に。
午後6時過ぎからドル円が再び反落。ユーロ円がやや軟調に推移。
午後6時半頃からポンドドルやポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが反発。
午後7時頃からユーロドルが再び反発。
ユーロ円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.73台を回復して上昇。
豪ドル円が91円台を回復して反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後7時半過ぎにポンドドルが反発。
ポンド円が一時小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.56台を回復。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い+0.1%。
ドル円が軟調に推移。ドルストレートは堅調に推移。
ポンド円やユーロ円が再び反落してやや軟調に推移。
豪ドル円は堅調傾向で推移。
午後9時頃からポンド円がやや反発。
ポンドドルが1.56台前半へ上昇。ユーロドルが1.11台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.73台後半へ上昇。
ドル円が一時124円台を割り込む。
加住宅価格指数(7月)は予想より強い前月比+1.2%。
市場反応は限定的。
午後9時半過ぎにドルカナダがやや反発。
豪ドル米ドルなどドルストレートがやや反落。
ドル円がやや反発。豪ドル円は小幅に反落。ポンド円がやや反落。
午後10時過ぎにユーロドルが再び反発。ユーロ円が反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり200ドル超の下落。
米10年債利回りは2.12%あたりで推移。
原油先物は43ドル台半ばで推移。
ドル円が再び反落して再び124円台を割り込む。
米JOLT求人件数労働調査(6月)は予想より弱い5249千件。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルは堅調傾向で推移。
独仏の株式市場が3%超の下落に。
ポンドドルや豪ドル米ドルは揉み合う。
NYダウが一時250ドル超の下落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が170万バレル減少。
原油先物が43ドル台前半へ反落。
ポンドドルが反発上昇。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
深夜12時過ぎにユーロドルが1.12台へ上昇。
ユーロ円が堅調に推移。
米10年債利回りが一時2.088%あたりに低下。
NYダウは下げ幅を縮小。
深夜12時半頃からポンドドルがやや反落して揉み合う
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルは当日高値圏で小幅に揉み合う。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜1時頃からドル円がやや反発。豪ドル円が堅調傾向で推移。
米10年債の入札は最高落札利回りが2.115%、応札倍率が2.40倍。
深夜2時過ぎにドル円が124円台を回復。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドルが小幅に反落。
NYダウが下げ幅を縮小して反発。米10年債利回りが上昇。
深夜2時半過ぎにポンドドルがやや下落。ポンド円がやや反落。
米財政収支(7月)は予想より弱い−1492億ドル。
深夜3時半頃から豪ドル米ドルが再びやや上昇。
報道「IEAが月報で今年の世界の石油需要見通しを
過去5年で最大の日あたり160万バレルに上方修正。」
深夜4時近くからポンドドルがやや反発。
ポンド円が一時194円台を回復。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
深夜4時半過ぎにドル円が小幅に反落。ポンド円が小幅に反落。
米10年債利回りは2.146%。
NY原油(WTI)は43ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−0.33ドルで取引を終える。


<8月13日(木)>

NYクローズ後はドル円が再びやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は43ドル台前半で推移。
英RICS住宅価格(7月)は予想より強い+44。
市場反応は限定的。
午前8時好きからドル円が再びやや上昇。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が反発。
豪ドル円が揉み合いながらもやや上昇。
ポンド円が194円台を回復。
日機械受注(6月)は予想より弱い前月比−7.9%。
市場反応は限定的。
浜田内閣参与
「日本は金融緩和で人民元切り下げを相殺できる。
人民元切り下げが外需に大きな影響あれば日銀は追加緩和も。
人民元切り下げは自由変動相場制への第一歩。
人民元切り下げで円高の可能性。」
日経平均は0.23円安で始まりプラス圏へ反発。
東京時間序盤は豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
午前9時半頃からポンドドルが反発。ポンド円が堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。ユーロドルが小幅に反発。
豪消費者インフレ期待(8月)は前回値より強い+3.7。
発表直後は豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に上昇。
日経平均が一時100円超の上昇に。ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
ドル円が堅調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.4010元(前日終値比0.2%元安)。
午前10時15分過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時下落。
ドル円がやや反落。ユーロドルが上昇。ポンドドルが上昇。
ユーロ円が上昇。ポンド円は上昇の後にやや反落。
日経平均が上げ幅を縮小して一時マイナス圏へ反落。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.42%安で始まる。
日経平均が再び前日比プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.74台へ上昇。豪ドル円が一時92円台を回復。
午前10時半過ぎドル円が再び上昇。ポンド円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルが反落。豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
ユーロ円が反落。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルやユーロドルがやや反発。
中国人民銀行
「人民元レートの正常な動きを維持する。
外為市場の発展を加速する。
人民元は長期的には強い通貨であり続ける。
人民元の継続的な下落の根拠はない。
元相場の調整はほぼ終了。市場が決める為替レートを目指す。
元相場への通常の介入を既にやめている。
元の新たなメカニズムは国際化にプラス。」
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルは小幅に反落。ユーロ円は小幅に揉み合う。
ドル円が小幅に上昇。ポンド円は堅調傾向で推移。
豪ドル円が一時92円台を回復。豪ドル米ドルが一時0.74台を回復。
ポンドドルは揉み合う。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場がマイナス圏へ一時反落。
東京時間午後は日経平均が100円超の上昇。
ドル円が揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
ユーロドルは揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
ポンドドルやポンド円は小幅上下動の揉み合い。
豪ドル米ドルは揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
午後2時過ぎに日経平均が200円超の上昇。
原油先物は43ドル台半ばで推移。
日経平均は前日比202.78円安で取引を終える。
独消費者物価指数(7月)は予想とおりの前年比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルやユーロドルが小幅に下落。
豪ドル円やユーロ円が小幅に下落。
中国上海株式市場が堅調に推移。
ドル円がやや堅調傾向で推移。
仏消費者物価指数(7月)は予想より弱い前年比+0.2%。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場は1.76%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
独の株式市場は一時1.5%超の上昇。
仏の株式市場は1.5%超の上昇。
ドル円が堅調傾向で推移。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
ポンド円はやや堅調傾向で揉み合う。
ユーロドルがやや軟調に推移。ユーロ円はやや軟調傾向で推移。
スイス生産者輸入価格(7月)は予想より弱い前月比−0.3%。
市場反応は限定的。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ドル円がやや反落して揉み合う。
独の株式市場が上げ幅を一時やや縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
ギリシャ第2四半期GDPは予想より強い前期比+0.8%。
市場反応は限定的。
ユーロドルやユーロ円はやや軟調傾向で揉み合う。
独の株式市場が再び上げ幅を拡大。
午後6時半頃からポンドドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
午後7時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
EU「ユーログループにギリシャ支援策を送付。
ESMプログラムとつなぎ融資の両方を準備。
つなぎ融資はいざという時のためだけに準備。」
市場反応は限定的。
ポンド円がやや反落。ドル円がやや軟調推移に。
午後8時半頃にユーロドルが一時1.11台を割り込む。
ユーロ円が軟調に推移。
欧ECB議事録要旨
「カバードポンドの購入は6月から困難になってきている。
必要であれば追加措置を取る意思を再確認。
段階的な回帰回復が不充分であると認識。
ギリシャ危機の感染の兆候は見られない。」
市場反応は限定的。
午後9時近くからポンドドルがやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
ドル円が軟調傾向で推移。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反発。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
米小売売上高(7月)は予想とおりの前月比+0.6%、
米小売売上高(除自動車 7月)は予想とおりの前月比+0.4%、
米輸入物価指数(7月)は予想より強い前月比−0.9%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.4万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い227.3万人。
発表直後はドル買い反応。ドル円が一時やや反発。
ユーロドルやポンドドルが下落。
ユーロドルが再び1.11台を割り込む。ユーロ円がやや下落。
ポンド円が軟調に推移。豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に揉み合う。
加新築住宅価格指数(6月)は予想より強い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後10時過ぎにポンドドルが1.56台を割り込む。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後10時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に下落。
ユーロドルが小幅に反発。
原油先物が42ドル台後半へ下落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.17%あたりで推移。
午後10時半頃からドル円がやや反発。
ポンドドルが下落。ポンド円が194円台を割り込み下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で揉み合う。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルやユーロ円が反発。
NYダウが一時マイナス圏推移に。
米企業在庫(6月)は予想より強い前月比+0.8%。
午後11時頃からポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
ドル円が揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
原油先物は42ドル台前半下落。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。
ポンドドルやポンド円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円は堅調に推移。
ロンドンフィックス過ぎにポンドドルが反発。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は小幅安で取引を終える。
NYダウがプラス圏へ反発して堅調に推移。
報道「ギリシャ10年債が10%下回る。」
深夜1時頃からポンド円が反発。ユーロドルがやや反落。
深夜1時半頃からドル円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
クロス円が小幅に揉み合う。
米30年債の入札では最高落札利回り2.880%、応札倍率2.26倍。
深夜3時頃から豪ドル米ドルが再び反発。
深夜3時半頃からユーロドルが再び反発。ポンドドルがやや上昇。
ドル円は小幅な揉み合いに。
クロス円が揉み合いながらも堅調に推移。
NYダウが上げ幅を縮小。
深夜4時頃からポンド円が小幅に反落。
ユーロ円は138円台後半へ上昇。
米10年債利回りは2.187%。
NY原油(WTI)は42ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+5.74ドルで取引を終える。


<8月14日(金)>

NYクローズ後はドル円が124円台半ばで小幅に揉み合う。
午前5時半頃からドルストレートやクロス円がやや反落。
午前6時過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が小幅に揉み合う。
ユーロドルが1.11台半ばで小幅に揉み合う。
ユーロ円が小幅に揉み合う。
IMF「ギリシャへの関与を継続、追加資金について評価検討を行う。」
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は42ドル台を割り込む。
NZ第2四半期小売売上高(インフレ調整)は予想より弱い+0.1%。
NZドル売り反応。NZドル米ドルやNドル円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調に推移。
東京時間が近づく頃からポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
ドル円が小幅に反落。
原油先物が42ドル台を回復。
日経平均は77.19円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.3975元。
ドル円が上昇。豪ドル円がやや上昇。豪ドル米ドルは一時やや上昇。
ユーロドルやポンドドルが反落。
ポンド円やユーロ円はやや上昇。
日経平均がプラス圏へ一時反発。
その後、豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.55%高で始まる。
午前10時半過ぎにクロス円が小幅に反落。
ドル円がやや反落して揉み合う。
日経平均は再びマイナス圏推移に。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルが一時反発。
豪ドル円やポンド円が一時やや反発。
午前11時半頃から豪ドル米ドルやポンドドルが再び反落。
豪ドル円やポンド円が再びやや反落。
正午過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円が小幅に反発。
東京時間午後は日経平均が一時100円超の下落に。
原油先物が一時再び42円台を割り込む。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後1時半頃からポンド円がやや反落。
中国上海株式市場は前日比プラス圏で推移。
仏第2四半期GDP速報は予想より弱い前期比±0.0%。
限定的ながらユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
午後2時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルやが小幅に反落。
日経平均は前日比76.10円安の20519.45円で週の取引を終える。
独第2四半期GDP速報の前期比は予想より弱い+0.4%。
独第2四半期GDP速報の前年比は予想より強い+1.6%。
限定的ながらユーロ売り反応。ユーロドルが反落。
午後3時過ぎにポンドドルが反落。
ユーロ円やポンド円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや堅調傾向で推移。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ一時反落。
午後3時半頃からドル円が再び下落。
中国上海株式市場が再び前日比プラス圏へ反発。
ポンドドルが一時1.56台を割り込む。
ポンド円が一時194円台を割り込む。
報道
「ギリシャ議会で第3次支援承認に必要な賛成票が確保される。」
仏第2四半期非農業部門雇用者は前回値より強い前期比+0.2%。
ユーロドルが反発。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調に推移。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円がやや反発。
中国上海株式市場は前日比0.27%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は小幅安で始まる。
原油先物は42ドル台前半で推移。
ユーロドルが上昇の後に下落。ユーロ円が下落。
ポンドドルが反落。豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
独仏英の株式市場がプラス圏へ反発。
午後4時半近くからドル円がやや反発。
ポンドドルが再び1.56台を割り込む。
ポンド円が再び194円台を割り込み下落。
伊第2四半期GDP速報は予想より弱い前期比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎポンド円がやや反発。
ポンドドルが反発して1.56台を回復。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
原油先物が一時再び42ドル台を割り込む。
午後5時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ドル円が再び反落して軟調傾向で推移。
欧第2四半期GDP速報は予想より弱い前期比+0.3%、
欧消費者物価指数確報(7月)は予想とおりの前年比+0.2%、
欧消費者物価指数コア確報(7月)は予想とおりの前年比+1.0%。
ユーロドルやユーロ円が揉み合いの後に反発。
午後6時半頃からドルストレートがやや上昇。
ポンド円が194円台前半へ反発。
仏独の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが反落して揉み合う。豪ドル円が反落。
ユーロドルやポンドドルは堅調に推移。ユーロ円が堅調に推移。
ドル円は軟調に推移。ポンド円がやや反落。
午後8時頃から豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。原油先物が42ドル台を回復。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
ユーログループ議長
「IMFは10月前にギリシャに関して決定をしないだろう。
ユーロ圏財務相会合は短くないだろう。良い結果を望む。
債務維持が大きな課題。」
米生産者物価指数(7月)は予想より強い前月比+0.2%、
米生産者物価指数コア(7月)は予想より強い前月比+0.3%。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
豪ドル円がやや反落。
加製造業出荷(6月)は予想より弱い前月比+1.2%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
ユーロ円は軟調傾向で推移。ポンド円は揉み合いの後に上昇。
その後、ポンドドルがやや反発。
ルクセンブルグ財務相「環境はギリシャ支援承認の方向。」
加中古住宅販売件数(7月)は前回値より強い前月比−0.4%。
発表直後は加ドル買い反応も限定的。
米鉱工業生産(7月)は予想より強い前月比+0.6%、
米設備稼働率(7月)は予想とおりの78.0%。
ドル円が堅調に推移。ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が上げ幅を縮小。
NYダウは小幅安で始まり前日終値レベルで揉み合う。
米10年債利回りは2.20%あたりで推移。
原油先物は42ドル台後半で推移。
ポンドドルが再びやや反発。ポンド円が再びやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後11時近くからドル円が小幅に反落。ユーロドルが小幅に反発。
NYダウがプラス圏推移に。独の株式市場が下げ幅を一時縮小。
ミシガン大学消費者信頼感指数速報(8月)は予想より弱い92.9。
ドル売り反応。ポンドドルなどドルストレートが上昇。
ドル円が下落。ポンド円や豪ドル円がやや上昇。
午後11時半頃からドルストレートが下落。
ドル円は反発。ユーロ円が下落。ポンド円や豪ドル円が反落。
ポンド円が一時194円台を割り込む。
クーレECB専務理事
「市場は異常に神経質になっている。
ファンダメンタルズ的に経済情勢が変化したときのみ
政策は変更されるべき。現状では懸念はないものと思われる。
非伝統的措置は一時的なものでなければならない。」
深夜12時過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。
ユーロ円が一時138円台を割り込む。
ポンドドルが一時1.56台を割り込んだ後に反発上昇。
ポンド円が194円台を回復して反発。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物が42ドル台前半へ反落。
深夜12時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
深夜1時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
NYダウが再び上げ幅を拡大。
深夜2時頃からドル円がやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが再び反落。
ユーロ円や豪ドル円が再び反落。
ポンドドルが一時やや反落。ポンド円は小幅な揉み合いに。
深夜3時頃からポンドドルが再び反発。
ポンド円が194円台半ばへ上昇。
深夜3時半過ぎからポンドドルがやや反落。
ドル円は堅調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円はやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロ圏財務相会合
「ギリシャ支援プログラムを承認。追加措置も盛り込む。」
終盤にかけて豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。ポンド円が小幅に反落。
米10年債利回りは2.196%。
NY原油(WTI)は42ドル台半ばで引ける。
NYダウは+69.15ドルの17477.40ドルで週ので取引を終える。


●今週の主な予定

<8月17日(月)>

朝8時01分に英ライトムーブ住宅価格(8月)、
朝8時50分に日第2四半期実質GDP一次速報、
同朝8時50分に日第2四半期GDPデフレータ、
午後4時15分にスイス実質小売売上高(6月)、
午後6時に欧貿易収支(6月)、
夜9時半に米NY連銀製造業景気指数(8月)、
同夜9時半に対加証券投資(6月)、
夜11時に米NAHB住宅市場指数(8月)、
深夜5時に対米証券投資(ネット長期TICフロー 6月)、
などが予定されています。
日・(欧)・米の指標には注目です。


<8月18日(火)>

午前10時半に豪RBA議事録、
午後5時半に英消費者物価指数(7月)、
同午後5時半に英消費者物価指数コア(7月)、
同午後5時半に英小売物価指数(7月)、
同午後5時半に英生産者物価指数コア(7月)、
夜9時半に米住宅着工件数(7月)、米建設許可件数(7月)、
などが予定されています。
豪・英・米の指標に値は注目です。


<8月19日(水)>

朝7時45分にNZ第2四半期生産者物価、
朝8時50分に日通関ベース貿易収支(7月)、
午後1時半に日全産業活動指数(6月)、
午後2時に日景気先行CI指数改定値(6月)、
同午後2時に日景気一致CI指数改定値(6月)、
午後5時に欧経常収支(6月)、
午後6時に欧建設支出(6月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米消費者物価指数(7月)、米消費者物価指数コア(7月)、
深夜3時に米FOMC議事録、
などが予定されています。
NZ・(日)・米の指標には注目です。


<8月20日(木)>

午後3時にスイス貿易収支(7月)、
同午後3時に独生産者物価指数(7月)、
午後5時半に英小売売上高指数(7月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加卸売売上高(6月)、
夜11時に米中古住宅販売件数(7月)、米景気先行指標総合指数(7月)
同夜11時に米フィラデルフィア連銀景況指数(8月)、
などが予定されています。
(独)・英・米の指標には注目です。
また20日はギリシャのECBへの32億ユーロの返済期限になります。


<8月21日(金)>

午後3時に独GFK消費者信頼感調査(9月)、
午後4時に仏製造業PMI速報(8月)、仏サービス業PMI速報(8月)、
午後4時半に独製造業PMI速報(8月)、独サービス業PMI速報(8月)、
午後5時に欧製造業PMI速報(8月)、欧サービス業PMI速報(8月)、
夜9時半に加小売売上高(6月)、加小売売上高(除自動車 6月)、
同夜9時半に加消費者物価指数(7月)、加消費者物価指数コア(7月)
夜11時に欧消費者信頼感指数速報(8月)、
などが予定されています。
仏・独・欧・加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(8月17日-8月21日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが97.66で始まり軟調に推移して96.53で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.196%に上昇しました。
NYダウは週間104.02ドル上昇。17477.40ドルで週の取引を終える。


先週のドル円は、(概要のみ記載) 米雇用統計明け週初10日に124.12
で始まり堅調に推移しました。翌11日に中国人民銀行が人民元の中
心レートを1.9%引き下げ、翌12日も中国人民銀行が人民元の中心レ
ートを前日終値より0.1%元安に設定しましたが、当初はアジア通貨
安が円安連想となったか揉み合いながらも堅調に推移して東京時間の
午後1時過ぎに週高値となる125.28へ上昇する展開になりました。
その後、連日の中国人民銀行による人民元の切り下げに対する中国経
済の減速懸念が台頭したか日経平均が一時400円超の下落となったこ
とを背景にリスク買いの円買いに転じて125円台を割り込み急落する
展開になりました。その後も欧米の株安に加えて原油価格が下落した
こともリスク要因となったかリスク回避の円買いが続き、ロンドンフ
ィックス過ぎに週安値となる123.78へ下落する展開になりました。
その後、切り返して、翌13日も中国人民銀行が人民元の中心レート
を前日終値より0.2%元安に設定したことを背景に東京時間10時15
分過ぎに一時反落しましたが、日経平均の堅調を背景に再び反発して
ロンドン時間序盤にかけて123.58へ上昇しました。その後、やや反
落して揉み合いになり、その後、米小売売上高など米経済指標の発表
に一時124.62へ上昇しましたが、再び反落してやや軟調傾向の揉み
合いになりました。翌14日は中国人民銀行が人民元の対ドル基準値
を1ドル6.3975元としたことを背景に一時反発しましたが、日経平
均の反落を背景に軟調に推移してNY時間が近づく頃に124.05へ下落
する展開になりました。その後、切り返して、米生産者物価指数や
米鉱工業生産が市場予想より強い結果となったことを背景に124.38
へ反発しました。その後、ミシガン大学消費者信頼感指数速報が市場
予想より弱い結果となったことを背景に反落しましたが、その後、
再びやや反発して揉み合いになり124.28で週の取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは13日の米小売売上高の
発表後の戻り高値124.62のポイントを巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は125.00の「00」ポイント、さらに上昇した場
合は先週高値の125.28のポイント、ここを上抜けた場合は6月5日
の高値125.85のポイント、さらに上昇した場合は126.00の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは14日の安値124.05のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は先週安値123.78のポイ
ント、さらに下落した場合は7月31日の安値123.51のポイント、
ここを下抜けた場合は7月29日の安値123.33のポイント、さらに
下落した場合は123.00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は
7月13日の東京時間の押し目122.41のポイントを巡る攻防が注目さ
れます。


今週のドル円相場は経済指標では、17日の日第2四半期実質GDP一次
速報とNY連銀製造業景気指数、18日の米住宅着工件数と米建設許可
件数、19日の日通関ベース貿易収支と米消費者物価指数と米消費者物
価指数コアと米FOMC議事録、20日の米新規失業保険申請件数と米失
業保険継続受給者数と米中古住宅販売件数と米景気先行指標総合指数
とフィラデルフィア連銀景況指数、などが注目されます。


先週のドル円は週の前半は堅調に推移しましたが、3日連続の人民元
の切り下げに中国経済の減速懸念で世界的に株式市場が軟調になり、
リスク回避で下落して週レベルで僅か16Pips上昇の「行って来い」
の相場展開になりました。

先週末には人民元ショックも一巡して、市場の関心は再び米利上げ時
期に移行すると思われますが、19日の米消費者物価指数およびFOMC
議事録が注目材料になりそうです。底堅さもみせているドル円ですが
次第によっては反発する可能性があるも、欧米勢では夏季休暇のトレ
ーダーも多く、まだしばらくレンジ性の相場展開になる可能性もあり
そうです。


先週のユーロドルは、(概要のみ記載) 米雇用統計明けの週初10日に
1.0962で始まりドル円の上昇に伴うドル買いも背景にロンドン時間前
半に週安値となる1.0925へ反落しましたが、その後、切り返して、
ギリシャ支援の早期合意への期待やユーロ円の堅調を背景にNY時間
後半にかけて1.1041へ上昇しました。その後、小幅な揉み合いにな
りましたが、翌11日の東京時間に中国人民銀行が人民元の中心レー
トを1.9%引き下げことで豪ドルが急落したことも背景に連れ安とな
って1.0960へ反落しました。その後、ロンドン時間に入りEU当局者
の「ギリシャと債権者は第三次支援の条件で合意。」との発表や、フ
ィンランド財務相の「フィンランドはギリシャ債務償還の延期を検討
する用意。」との発言を背景に、独株式市場が2%超の下落となるなか
NY時間序盤にかけて1.1087へ上昇しましたが、その後、ユーロ円の
軟調も背景にNY時間後半にかけて1.1010へ反落しました。その後、
切り返して、翌12日の東京時間序盤にかけて揉み合いになりました
が、その後、反発して、東京時間後半からドル円の急落に伴うドル売
りを背景に堅調に推移して、独の株式市場が3%超の下落となるなか
米10年債利回りの低下も背景にロンドンフィックスにかけて週高値
となる1.1213へ上昇する展開になりました。その後、ドル円の反発
に伴うドル買いも背景に、翌13日の東京時間序盤にかけて1.1150へ
反落しました。その後、中国人民銀行が人民元の中心レートを前日終
値より0.2%元安に設定したことを背景にドル円が一時反落したこと
に伴うドル売りに一時1.1188へ反発しましたが、その後、ドル円の
上昇に伴い再び反落して軟調傾向で推移して、その後、NY時間に入り
米小売売上高など米経済指標の発表1.1079へ下落しました。その後
切り返して、「ギリシャ10年債が10%下回る。」との報道もあるなか
NY時間終盤にかけて1.1165へ反発しました。その後、翌14日の東京
時間終盤にかけて揉み合いになり、市場予想より弱い結果となった独
第2四半期GDP速報への反応は限定的で、「ギリシャ議会で第3次支
援承認に必要な賛成票が確保される。」との報道に一時反発しました
が、ロンドン時間序盤にユーロ円の軟調も背景に1.1123へ反落しま
した。その後、ドル円の反落に伴うドル売りも背景に1.1188へ上昇
しましたが、NY時間が近づく頃から再び反落して米生産者物価指数や
米鉱工業生産が市場予想より強い結果となったことによるドル買いに
NY時間序盤に1.1125へ下落しました。その後、ミシガン大学消費者
信頼感指数速報が市場予想より弱い結果となったことによるドル売り
に一時反発しましたが、その後、再び反落して、クーレECB専務理事
の「市場は異常に神経質になっている。ファンダメンタルズ的に経済
情勢が変化した時のみ政策は変更されるべき。現状では懸念はないも
のと思われる。非伝統的措置は一時的なものでなければならない。」
との発言やユーロ圏財務相会合の「ギリシャ支援プログラムを承認。
追加措置も盛り込む。」との発表があるなか、揉み合いながらも軟調
傾向で推移して1.1107で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは14日のロンドン時
間の戻り高値1.1188のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを
上抜けた場合は1.1200の「00」ポイントから先週高値1.1213のポイ
ント、さらに上昇した場合は6月29日のロンドンフィックス過ぎの
高値の1.1277のポイント、ここを上抜けた場合は1.1300の「00」ポ
イントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1100の「00」ポイントから13日の
安値1.1079のポイント、ここを下抜けた場合は11日のロンドンフィ
ックス過ぎの押し目1.1010から1.1000の「000」ポイント、さらに
下落した場合は11日の安値1.0960のポイント、ここを下抜けた場合
は先週安値1.0925のポイント、さらに下落した場合1.0900の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、17日の欧貿易収支、20日の
独生産者物価指数、21日の仏独欧の製造業PMI速報およびサービス業
PMI速報と欧消費者信頼感指数速報などが一応注目されますが、市場
の注目度はそれほど高くはないようです。また、対ドル通貨ペアとし
て、17日のNY連銀製造業景気指数、18日の米住宅着工件数と米建設
許可件数、19日の米消費者物価指数と米消費者物価指数コアとFOMC
議事録、20日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と
米中古住宅販売件数と米景気先行指標総合指数とフィラデルフィア連
銀景況指数、などは注目されます。


先週のユーロドルは週半ばにかけて堅調に推移して、週後半は上下動
の揉み合いになりましたが、週の始値と終値では145Pipsの上昇にな
りました。今週は独欧のPMI速報が注目されますが、今週の独欧の経
済指標は比較的小粒で米ドル主導の相場展開になりそうです。
また、20日のギリシャのECBへの32億ユーロの返済は無事に通過す
ると思われますが、ここのところのユーロドルは独10年債との相関
よりも、「独の株式市場が下落するとユーロドルが上昇する」逆相関
の傾向が強めにみられていますので、ユーロドル相場では独DAX指数
の動向が注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その158 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百五十八話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。2週間ぶりだな…。
 暑い夏だが休み中は元気にしていたかい?』


「女房の実家に行ったりお墓参りと平凡な夏休みじゃったが…、
 元気にしておったとも…。溜口剛太郎殿。
 それにしても今年はとても暑い夏じゃのう…。」


『今年は本当に暑い日が続いているけど…、
 先週は中国人民銀行が突然の3日連続の元の切り下げをして、
 マーケットに冷や水を浴びせることになったよな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 11日の午前10時15分過ぎに中国人民銀行が突然、
 『人民元の実効為替レートは各種通貨に対して高い。』
 との声明とともに、元相場の基準値を1.9%も切り下げて、
 その後、12日、13日と連日で元の基準値を切り下げ、
 3日間で元の基準値が4.5%も切り下がったことで、
 『中国経済は想像以上に悪化しているのではないか。』との思惑や
 『通貨安競争が始まるのでは。』との疑心暗鬼が急速に高まり、
 豪ドルなど資源国通貨の下落のみならず、
 日米欧の株式市場が大きく下落して、
 12日の午後からはリスク回避の円買いが強まり、
 ドル円も下落することになったのう…。
 ただ、週末には人民元ショックも一服にはなったがのう…。」


『やっぱ、中国経済はかなり減速しているのかねぇ…。』


「ふむ…。7月の中国は輸出、生産、投資、消費が軒並み悪化して
 GDPも公表値よりその実態は悪化しているのやも知れぬのう…。
 また、年末のIMFのSDRの5年に1度の見直しに際して、
 元のSDR組入も意図してIMF報告書を口実にしたとの指摘もあるが
 IFMは今般の中国人民銀行の行動を『中心レートの新たなメカニズ
 ムは歓迎される措置。』との見解を示していて、
 元の市場相場への移行に向けた地均しと観る向きもあるようじゃ。
 ただ…、中国要人が集い重要政策を密室で話し合う『北戴河会議』
 の直後であったことから、中国の指導部から何らかの指示が
 あったのやも知れぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『人民元ショックが一過性となるかは判らないけど…、
 東京時間の10時15分の中国人民銀行の元の基準値の発表には
 今後も注目しておいた方がよさそうだな…。
 ところで…、ここのところユーロドルが堅調だが…、
 今後のユーロドルはどのような相場展開になるんだろうねぇ。』


「ギリシャへの第3次支援が決定されて、20日のギリシャの
 ECBへの32億ユーロの返済も無事通過になると思われるが…、
 ここのところのユーロは資金調達通貨の役割になっているためか
 あたかも日経平均と円の逆相関の関係のように…、
 『独の株式市場が下落するとユーロドルが上昇する』、
 『独の株式市場が上昇するとユーロドルが下落する』という、
 逆相関の傾向が顕著に観られていることで、独の株式市場の
 DAX指数がユーロドル相場の指標になりそうじゃのう…。」


『ユーロドル相場では独DAX指数が参考になるというわけだな…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?
 「複数時間軸における価格循環のお話」か
 「自己フィルターのお話」とやらかい?』


「ふむ…。今日のお話はそうじゃのう…。 
 『自己フィルターのお話』でもさせてもらうとしようかのう…。」


『よろしい…。まぁ、聞いてやろうじゃないか。』


「子供たちが動物園に行ったときの絵を観たことがあろう…。
 同じ場所に行ったのに子供たちの絵はそれぞれ個性的で、
 興味の中心も視点もそれぞれで、同じ絵はないものでのう…。」


『あははっ。そりゃそうだよ。見方はそれぞれ個性的なものさ…。
 大人だって、同じ会社いて、それなり満足している人がいる一方、
 「こんな会社!」と不平不満が絶えない人もいるもんだぜぃ…。』


「トレーダーがチャートを観る際にも、これと同様に、
 同じ相場でありながら、そして同じ手法を学んでいながら、
 トレーダーごとの個性によって視点もそれぞれで、
 『同じものを観て同じには観えていない』ものなのじゃのう…。」


『まぁ、そうなのかもな…。』


「ところが…、トレードの場合は、その個性や
 そのときの相場つきとの相性によって、
 マーケットは損益の差という厳格な採点を下すもので、
 同じ相場でありながら、そして同じ手法を学んでいながら、
 ある人は利を得て、ある人は損を蒙ることになるのじゃ…。
 つまり、トレーダーの個性は、良い方向に働くことも、
 悪い方向に働くこともあるものなのじゃのう…。」


『……。』


「じゃがしかし、人は自己フィルターを介してしかモノが見えない、
 という性質があるもので…、悪い方向に働く個性…、
 つまり、自身の悪癖にはなかなか気づくことができなく、
 自分自身の外に悪い結果の原因を求めがちでのう…。」


『……。』


「トレード方法をいろいろ学んで結果が伴わない場合は、
 より良い手法を探し求めるだけではなく、
 自分自身のトレードにおける根深き悪癖を矯正することこそ、
 重要な課題となる場合もあるものなのじゃのう…。」


『好き放題に食べていながらダイエット・サプリを飲んでもダメ、
 というわけで…、ダイエット・サプリを飲むとともに、
 それなりに規律ある食生活も必要というワケか…。
 ところで、トレーダーの悪癖にはどんなモノがあるんだい?』


「長らく何を学んでも負けトレーダーであったジイの経験によれば
 1. 過剰頻度でトレードをしてしまうポジポジ病、
 2. 損切りを躊躇して負ける時はいつも大きい損大病、
 3. トレンドに逆行しても難平しつづける無限ナンピン中毒病、
 4. 勝つときはいつも薄利のチキン利食い病、
 5. これらによる恒常的な損大利小病、
 6. トレンド発生時にも常に逆らおうとする逆張り病、
 7. 勝ち負けトータルで考えられなく全てに勝とうとする完璧病、
 などは、いかにこれらがトレーダーの個性と言えども、
 矯正すべき悪癖の代表的なものと言えるのではなかろうかのう。」


『あははっ。オレ様にもかつて幾つか思い当たるフシがあるが…、
 これらの7項目は典型的な負けるトレーダーの悪癖のようだな。』


「トレードにおける自身の悪癖の矯正に努めれるようになった時…、
 つまり自身の間違いを認識して治そうと努めれるようになった時、
 勝てるトレーダーへの道の扉が開くのではなかろうかのう…。」


『……!』


「さて…、これからしばらくすると秋の相場がはじまるが…、
 外銀のファンド・トレーダーになられた方から実際に頂いた
 メールの一部をご紹介して今日の話の締めとさせて頂くとしよう。
 〜ここから〜
 (前略) 私は商品の原油、穀物相場から転入して来ました、
 それでFXは6年トレードしています。
 メソッド教材購入が2009年11月です。
 私も海外銀行のファンドトレーダーとなり現在も現役68歳です。
 教材を参考にして今はそれが身体に染み付くまでになりました。
 相場の状況背景を大切にしている事はヴィクトリーメソッドと
 変わりはありません。当初から現在も変化ありません。
 ファンダメンダルはトレード中はニュースも一切見ず
 チャートだけでトレードをしています。
 私の基本はチャートに乗っていく、が基本形です。(中略)
 相場は兎に角楽しいです、
 相場人生で私の一番の壁はメンタル強化が課題でした。
 今は想像以上の金額をトレードしていますがその壁もクリア出来、
 どんな場面でも平常心で取り組む事が出来る様になりました。
 トレード本 「ゾーン」が2冊目になりました。
 メンタル強化の私にはとても役に立っています。(中略)
 毎月厳しい査定ですが5年間一度もランク外に落ちた事もなく、
 トップクラスを維持出来ています。
 メソッドとゾーンのおかげで直属の弟子も7人になりました。
 7人は同じ銀行のファンドトレーダーになりました。(後略)
 〜ここまで〜」


『この方もご自身の課題として、一番の壁となっていた
 「メンタル強化」の改善に取り組まれたということか…。
 そして、自身の壁を克服されて外銀のファンド・トレーダーになり
 毎月の厳しい査定にも5年間一度もランク外に落ちた事もなく、
 トップクラスを維持出来ているとのことで、凄い話だな…。』


「ふむ…。『どんな場面でも平常心で取り組む事が出来る』とは、
 まさにゾーンの状態で、『相場は兎に角楽しいです。』との言葉や
 『私の基本はチャートに乗っていく。』との言葉も、
 勝っているトレーダーならではの綺羅星のような言葉じゃのう。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その157


今週はギリシャのアテネ証券取引所が5週間の長期休場を経て
再開される予定でその動向が注目されますね。


●来週8月9日(日)の本ブログの更新は
 少し早目の夏休みで1週お休みさせていただきます。


<7月27日(月)>

報道「IMFがギリシャに対する新規融資を検討へ。」
報道「安倍内閣不支持50%、不支持38%。現政権で初の逆転。」
ドル円が小幅な下窓を空けて始まる。
豪ドル米ドルが小幅な下窓を空けて始まる。
豪ドル円が一時90円台を割り込む。
ユーロドルやポンドドルは前週末レベルで始まる。
ユーロ円やポンド円がやや下げて始まる。
その後、ドル円やクロス円が反発。ポンド円が一時192円台へ上昇。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロドルが軟調傾向で揉み合う。豪ドル円が90円台を回復。
ダウ先物は小幅に下落して揉み合う。
原油先物は48ドル台前半で始まる。
午前8時頃からドル円がやや反落。ユーロ円が反落。
8時半頃から豪ドル米ドル豪ドル円がやや反落。
ポンド円が小幅に反落。
日企業向けサービス価格指数(6月)は予想より弱い前年比+0.4%。
市場反応は限定的。
日経平均は170.48円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや下落。
ユーロドルが反発。ポンド円が一時再び192円台を割り込む。
豪ドル円が一時再び90円台を割り込む。
日経平均が一時200円超の下落。金先物が一時1099ドルに上昇。
午前9時半頃からユーロ円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが堅調傾向で推移。
ドル円は軟調に推移。ユーロドルが上昇。
ダウ先物が下げ幅を縮小して一時小幅高に。
午前10時過ぎにドル円が一時やや反発して揉み合う。
ポンド円が一時192円台を回復して反発。
豪ドル円が90円台を回復して反発。豪ドル米ドルやや上昇。
日経平均が一時下げ幅を縮小。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は2.10%安で始まる。
中曽日銀副総裁
「景気は緩やかな回復を続けている。
量的・質的緩和は所期の効果を発揮している。
物価の基調は改善を続けている。
経済・物価の上下のリスク点検し必要な調整行っていく。
物価2%程度に達する時期は16年度前半頃。
輸出は最近増勢鈍化も先行きは緩やかに増加へ。
企業、家計とも所得から支出への前向き循環が明確に。
欧州における目下の最大の不確実性はギリシャ債務問題。
原油価格下落なければ今夏の物価は実際より1%高い。
米金融政策の正常化の市場への影響など不確実性も。
原油価格下落は輸入国の経済にはプラスに働く。」
午前11時頃からドル円が再び下落。
ユーロドルが堅調に推移して1.10台を回復。
ポンド円が再び反落して191円台へ下落。
ユーロ円や豪ドル円は揉み合う。
ドル円が一時123円台半ばを割り込む。
ダウ先物がやや反落。
正午過ぎにドルストレートがやや反落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。ポンド円は軟調に推移。
その後、ポンドドルが一時やや反発。クロス円が揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大して一時250円超の下落に。
ドル円が123円台半ばで揉み合う。
原油先物が48ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。
豪ドル円が再び90円台を割り込む。
午後1時過ぎにユーロドルが一時1.10台を割り込む。
ポンドドルが一時再び小幅に反落して揉み合う。
ドル円がやや反発して揉み合う。ポンド円やユーロ円がやや反発。
ポンドドルなどドルストレートが再びやや反発。
豪ドル円が90円台を回復。
中国上海株式市場が一時3.5%超の下落に。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
午後2時半近くからポンドドルやポンド円が再びやや反落。
日経平均が下げ幅をやや縮小。ダウ先物がプラス圏へ反発。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。ポンドドルがやや反落。
日経平均は前週末比194.43円安で取引を終える。
独輸入物価指数(6月)は予想より弱い前年比−1.4%。
発表直後は限定的ながらユーロ売り反応。
原油先物が48ドル台を回復。
ポンドドルが下げた後に上昇。豪ドル米ドルがやや上昇。
その後、ユーロドルが上昇。ドル円が小幅上昇の後にやや下落。
ユーロ円が136円台へ上昇。ポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。
中国上海株式市場が6%超下落して軟調に推移。
金先物が一時1100ドル台を回復。
午後3時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が再び90円台を割り込む。
ポンドドルが反落。ポンド円が反落。
ドル円が123円台前半へ下落。
中国上海株式市場が8%超の下落。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
中国上海株式市場は前週末比8.48%安の暴落で取引を終える。
独仏の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
英の株式市場は前週末終値レベルで始まる。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ユーロ円が一時136円台を割り込む。
原油先物が再び48ドル台を割り込む。
ポンドドルが一時1.55台を割り込む。
ポンド円が191円台前半へ下落。
ユーロドルが下げた後に再び上昇。
ユーロ円が再び136円台を回復して上昇。
独仏の株式市場が1%超の下落。英の株式市場がマイナス圏推移に。
ユーロドルが1.10台後半へ上昇。ユーロ円が堅調に推移。
ポンドドルが1.55台を回復してやや反発。
午後4時半近くから豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円は揉み合いながらも軟調に推移。
その後、ポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
独IFO景況指数(7月)は予想より強い108.0。
ユーロ買い反応。ユーロドルが一時1.11台へ上昇。
午後5時頃からポンドドルが再び反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発。
ドル円がやや反発。ユーロ円が136円台後半へ上昇。
その後、ユーロドルが1.11台を割り込みやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
クーレECB専務理事
「ギリシャ離脱が避けられたと望む。
ギリシャは改革を実行しなければならない。
問題はギリシャ債務を削減するかどうかではなくその方法。」
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。英の株式市場が一時小幅高に。
午後6時近くからポンドドルが再びやや反落。
ドル円が一時123円台後半へ上昇。豪ドル円が一時90円台を回復。
ダウ先物が軟調に推移。独仏の株式市場が再び下幅をやや拡大。
午後6時半頃からドル円が再び反落して軟調に推移。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロ円はやや軟調に推移。
午後7時半頃からポンド円や豪ドル円が反落。
豪ドル米ドルが再びやや反落。
原油先物が47ドル台半ばへ下落。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
独仏の株式市場が1.5%超の下落。英の株式市場が0.5%超の下落。
ダウ先物が100ドル超の下落。
午後9時過ぎにドル円がやや上昇。
米耐久財受注(6月)は予想より強い前月比+3.4%、
米耐久財受注(除自動車 6月)は予想より強い前月比+0.8%
ドル円が一時小幅に反発した後にやや下落。ユーロ円がやや反発。
ドルストレートが一時小幅に下落した後にやや反発。
午後10時過ぎにポンドドルが上昇。豪ドル米ドルが0.73台へ上昇。
ポンド円がやや反発。豪ドル円が一時90円台を回復。
ドル円が軟調に推移。
仏独の株式市場が2%超の下落に。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり一時150ドル超の下落。
米10年債利回りは2.221%あたりで推移。
ユーロドルが一時再び1.11台を回復。豪ドル米ドルが反落。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円やユーロ円が堅調に推移。ポンドドルが上昇。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
IMF「ユーロ圏のインフレは2016年に上昇へ。
2020年まではECBの目標より低い水準の可能性もある。
ECBはQEの期限の2016年9月を超えてそれを拡大する必要。」
ダラス連銀製造業活動指数(7月)は予想より弱い−4.6。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込む。
ロンドンフィックス頃からドル円が反発。
ユーロドルやポンドドルが上昇。
ユーロ円が一時137円台へ上昇。ポンド円が192円台を回復。
豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。豪ドル円が一時90円台を回復。
ギリシャ首相
「債務減免についてはオープンに議論されている。
首相が党首であるSYRIZA党の結束は維持されなければならない。」
一部報道「中国当局が株式の公的購入を増やしていることを表明。」
独仏英の株式市場は軟調に取引を終える。
深夜1時頃から豪ドル米ドルが0.72台へ反落。
豪ドル円が89円台へ反落。
ポンドドルが反落。ポンド円が反落。
深夜1時半過ぎにドル円が一時反落。ユーロ円が反落。
深夜2時近くからユーロドルが反落。
報道「サントリーが早ければ2018年に上場することを検討。」
深夜2時半頃からドル円が再び反発。
ユーロドルが1.11台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ユーロ円やポンド円が揉み合いながらも軟調傾向で推移。
ポンドドルやユーロドルが軟調傾向で推移。
NYダウが軟調傾向の揉み合い。原油先物が軟調に推移。
NY時間終盤にかけてポンドドルやポンド円が一時小幅に反発。
米10年債利回りは2.218%。
NY原油(WTI)は47ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比−127.94ドルで取引を終える。5日続落。


<7月28日(火)>

NYクローズ後は豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調傾向で揉み合う。
ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
原油先物が一時47ドル台を割り込む。
午前7時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物が47ドル台を回復。
午前7時半過ぎからドル円が小幅に反発。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
WSJ観測報道「不安定なコアインフレでECBが量的緩和の拡大も。」
日経平均は前日比161.53円安で始まり200円超の下落。
東京時間序盤は豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルが堅調傾向で推移。
午前9時半近くからドル円が反落。
ポンド円が反落。ポンドドルがやや反落。
日経平均が250円超の下落。
中国人民銀行
「適度な流動性を維持へ。資金調達コストを引き下げる。
実体経済の発展を引き続き支援へ。銀行システムの流動性は潤沢。
経済に前向きな変化が見られる。」
報道「中国株先物が大幅安に。」
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が下落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
アジアの株式市場は台湾を除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は4.09%安で始まる。
原油先物が再び47ドル台を割り込む。
中国上海株式市場が一時下げ幅を縮小。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が一時5%超の下落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。原油先物が47ドル台を回復。
午前11時過ぎからドル円が反発。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が反発上昇。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円がやや上昇。
日経平均が下げ幅を縮小。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.73台を回復。
豪ドル円が90円台を回復。ポンド円が192円台を回復。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円が堅調傾向で推移。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
正午過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
クロス円が揉み合う。
東京時間午後は日経平均が反発。
ドル円が堅調傾向で推移。
午後1時半頃から豪ドル米ドルやポンドドルが再び上昇。
ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル円が90円台前半へ上昇。ポンド円が192円台半ばへ上昇。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
日経平均が一時プラス圏へ上昇。
報道「上期世界販売台数でトヨタ首位陥落。ワーゲンに抜かれる。」
中国上海株式市場は再び下げ幅をやや拡大。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
中国国家発展改革委員会
「中国は健全な株式市場発展の条件を備えている。
中国経済は安定かつ改善しつつある。
資本市場の健全な発展のための基盤を築きつつある。
最近の株式相場の大幅変動を当局は注視している。」
午後2時半頃から豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前日比21.21円安で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルがやや下落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ドル円がやや反落。ポンドドルやポンド円が反落。
中国上海株式市場が再び下げ幅を縮小。
午後3時半過ぎにドル円が小幅に反発。
中国上海株式市場は前日比1.68%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが下落。ポンド円が軟調に推移。
ドル円がやや上昇。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
原油先物が再び47ドル台を割り込む。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
午後5時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
原油先物が再び47ドル台を回復。
英第2四半期GDP速報は予想とおりの前期比+0.7%。
ポンド買い反応。ポンドドルやポンド円が上昇。
独仏英の株式市場が上げ幅を拡大して堅調に推移。
ダウ先物が再び上げ幅をやや拡大。
ドル円がやや上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円はやや堅調傾向で推移。
ポンドドルが1.56台を回復。ポンド円が193円台へ上昇。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユードルやユーロ円が小幅に反落。
独仏英の株式市場が1%超の上昇。
午後7時頃からユーロドルが下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが反落して1.56台を割り込む。
ポンド円が反落して193円台を割り込む。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
原油先物が一時47ドル台を割り込も再び47ドル台を回復。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込む。
クロス円がやや軟調に推移。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反落。
加鉱工業製品価格(6月)は予想より強い前月比+0.5%、
加原材料価格指数(6月)は予想より弱い前月比±0.0%。
限定的ながら加ドル買い反応。ドルカナダがやや下落。
午後9時半過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが反発。
ユーロドルがやや反発。クロス円は小幅に反発して揉み合う。
原油先物が一時47ドル台半ばへ反発。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
米ケースシラー住宅価格指数(5月)は予想より弱い+4.94%。
ドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルが一時1.56台を回復。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.26%あたりで推移。
ドル円やクロス円が小幅に下落。
米消費者信頼感指数(7月)は予想より弱い90.9、
リッチモンド連銀製造業指数(7月)は予想より強い+13。
ドル売り反応。ドル円がやや下落。ドルスレートがやや反発。
その後、ドルストレートがやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込む。
IMF「日本は成長と価格押し上げへ強力な改革が必要。
米ドルはファンダメンタルズが示唆する水準を小幅上回る。
豪ドルはファンダメンタルズより最大15%強い可能性。
スイスフランの過大評価は2015年に更に高まる。
中国人民元はもはや割安ではない。独は経常黒字を縮小すべき。」
NYダウが上げ幅をやや拡大。
深夜12時頃から豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
ドル円は揉み合いながらも軟調に推移。
米10年債利回りがやや低下。
ポンドドルが1.56台を回復。
NYダウが100ドル超の上昇に。独仏の株式市場が上げ幅をやや拡大。
原油先物が一時48ドル台へ上昇。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が上昇。
ポンド円が一時193円台へ上昇。
ドル円がやや反発。ポンドドルが上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが上昇の後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
報道「ECBがアテネ証券取引所および
ギリシャの他の金融市場の取引を再開する計画を承認。」
米2年債の入札では最高落札利回り0.690%、応札倍率3.42倍。
深夜2時頃からユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルは小幅上下動の揉み合いに。
豪ドル米ドルはやや上昇した後に反落して揉み合う。
ドル円が堅調傾向で推移。
ドルストレートがやや軟調傾向で揉み合う。
原油先物は47ドル台で推移。
NYダウが150ドル超上昇して堅調に推移。
深夜3時半頃からユーロ円が一時やや反落して揉み合う。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
深夜4時頃からドル円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
米10年債利回りは2.250%。
NY原油(WTI)は47ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+189.68ドルで取引を終える。


<7月29日(水)>

NYクローズ後は豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ドル円が小幅に下げた後にやや反発。
ユーロ円やユーロドルがやや堅調傾向で推移。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
NZ中銀総裁
「NZ経済は年率2.5%で成長。NZドルのさらなる下落が必要。
若干の追加緩和の可能性があると考えられる。」
NZドル米ドルが一時反落した後に反発して上昇。
午前6時半頃から豪ドル米ドルが小幅に反落。
ダウ先物は小幅高で揉み合う。
原油先物は47ドル台後半で推移。
ドル円が小幅な揉み合いに。
ユーロドルがやや堅調傾向で推移。ポンドドルが小幅に揉み合う。
日小売業販売額(6月)は予想より弱い前年比+0.9%。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃から豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均は96.80円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
日経平均が前日比マイナス圏へ反落。
ポンドドルやポンド円は小幅に下げて揉み合う。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円がやや軟調推移に。
ポンド円や豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円は堅調傾向で推移。
ポンドドルが小幅に反発。
報道「日銀が今月9回目の長期国債買い入れオペ実施を通知。
長期国債買い入れ総額1兆1800億円。」
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.73%高で始まる。
日経平均は一時100円超の下落。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が小幅に反落。
ポンド円や豪ドル円は軟調に推移。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物が小幅安に。
午前11時頃から豪ドル米ドルが反落。
ポンドドルが小幅に上昇。ポンド円が小幅に揉み合う。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅な揉み合いに。ユーロ円が小幅に反発。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小。
ドル円がやや反発。ポンド円が一時小幅に反発。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後1時過ぎにユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が再び反落。
午後2時近くからドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後2時過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が一時1%超の下落。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後2時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び反落。
日経平均は前日比25.98円安で大引け。
独GFK消費者信頼感調査(8月)は予想とおりの+10.1。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円が反発。クロス円がやや反発。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
ドルストレートが軟調に推移。
ポンドドルが1.56台を割り込む。
中国上海株式市場が急伸。ダウ先物がプラス圏へ反発。
仏消費者信頼感指数(7月)は予想より弱い93。
市場反応は限定的。
午後4時近くにドルストレートが一時小幅に反発。
中国上海株式市場は前日比3.44%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ユーロドルなどドルストレートが再び下落。
ドル円が堅調傾向で推移。クロス円はやや反落。
午後4時半頃からドルストレートが反発。
ポンド円やユーロ円が反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが1.56台を回復。ポンド円が193円台を回復。
独の株式市場が一時マイナス圏へ反発。
午後5時過ぎからドル円がやや反落。
英消費者信用残高(6月)は予想より強い+12億ポンド。
独の株式市場が再びプラス圏へ反発。
午後6時過ぎに豪ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやユーロドルが堅調に推移。
ポンド円やユーロ円が堅調に推移。
ギリシャ首相
「私の使命はギリシャの崩壊を止めることだった。
債務救済は11月に起きるだろう。」
ドル円が揉み合い名からもやや軟調傾向で推移。
午後7時過ぎからユーロドルやユーロ円が反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
午後7時半頃過ぎからドル円が反発。
ポンドドルやポンド円は堅調に推移。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+0.8%。
市場反応は限定的。
午後8時半過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が当日高値圏で小幅な揉み合いに。
独の株式市場が前日終値レベルで揉み合う。
午後9時半近くからユーロドルやユーロ円が反発。
午後9時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円が再び上昇。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
独仏の株式市場が前日比マイナス圏へ一時反落。
午後10時頃からユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。
午後10時半近くからドル円が一時再び反発。
IMF専務理事
「世界経済は活気がない。世界の回復はもろくてアンバランス。
日本にはインフレの前向きな兆候。」
原油先物は47ドル台半ばで推移。
NYダウは小幅高で始まる。
米10年債利回りは2.273%あたりで推移。
ポンドドルが再び上昇。ポンド円は193円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
独仏の株式市場が再びプラス圏推移に。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ユーロ円は軟調に推移。
米中古住宅販売成約(6月)は前月比で予想より弱い−1.8%、
米中古住宅販売成約(6月)は前年比で予想とおりの+11.1%、
市場反応は限定的。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が420万バレルの減少。
原油先物が一時49ドル台へ上昇。
午後11時半過ぎにドル円が上昇。
豪ドル米ドルが再びやや反発。豪ドル円が上昇。
ポンド円が一時194円台へ上昇。ユーロ円が小幅に反発。
ユーロドルが揉み合う。
NYダウが一時100ドル超の上昇。米10年債利回りが2.29%に上昇。
深夜12時近くからポンドドルが反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円は反落の後に反発して揉み合う。
ユーロドルが再び下落。ユーロ円が揉み合う。
IMF専務理事
「中国政府の株価対策について、
市場の混乱を避けるべく努めるのが当局の義務。
中国が人民元をSDRの構成通貨に採用するよう
要求していることに関しては
足元の市場の不安定さは採用に関する議論の支障にならない。」
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ドル円が堅調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
深夜1時頃からドル円がやや反落。
ユーロドルが反発。ポンドドルが揉み合う。
ユーロ円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
深夜1時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンド円は軟調に推移。
米2年債の入札では最高落札利回り1.625%、応札倍率2.58倍。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
原油先物が49ドル台を割り込む。
米FOMCが政策金利を0.00-0.25%に据え置く。
FOMC声明
「さらに一段の雇用改善と物価上昇への合理的自信で利上げへ。
経済徒労度の見通しはほぼ均衡。経済活動は緩やかに拡大。
物価はエネルギー安など背景に目標下回り推移。
労働市場は引き続き改善。労働資源の活用不足は減少。
企業の設備投資と純輸出の軟調続く。全員が政策決定に賛成。」
ドル円が下落の後に上昇。ドルストレートが上昇の後に下落。
ユーロドルが1.10台を割り込む。ユーロ円が上昇の後に下落。
豪ドル米ドルが0.73台を割り込む。豪ドル円上昇の後に下落。
ポンドドルが一時1.56台を割り込む。やや反発して揉み合う。
NYダウは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロ円が一時136円台を割り込む。
ドル円が一時124円台へ上昇。
米10年債利回りは2.281%。
NY原油(WTI)は48ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+121.12ドルで取引を終える。


<7月30日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンドドルは小幅に揉み合う。クロス円は揉み合う。
午前6時近くからユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が再び反発。ポンドドルが小幅に反落。
ダウ先物はやや下落して揉み合う。
米財務長官(下院議長に宛てた書簡)
「議会が瀬戸際戦術避けるよう望む。
議会はできるだけ早期に債務上限引き上げを。
どれだけ延長できるかは計算してない。」
原油先物は48ドル台後半で推移。
午前7時過ぎからドル円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に揉み合う。
NZ住宅建設許可件数(6月)は前回値より弱い前月比−4.1%。
市場反応は限定的。
報道「ギリシャ株式市場は30日に再開せず、31日も可能性低い。」
豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。
午前8時過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
日鉱工業生産指数速報(6月)は予想より強い前月比+0.8%。
発表直後の市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃からドル円が小幅に反発。
ドルストレートがやや反落。クロス円が小幅に反落。
日経平均は147.70円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が上昇して124円台へ上昇。
ユーロドルが下落。ユーロ円がやや下落。
ポンドドルが1.55台へ下落。豪ドル米ドルがやや下落。
豪ドル円はやや反発。ポンド円が反発。
午後9時半近くから豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均が200円超の上昇。
午前9時半頃からポンドドルが反発して1.56台を回復。
ユーロ円が小幅に反発。ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル円が堅調に推移。ポンド円が堅調に推移。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.41%安で始まる。
豪RBA総裁
「中国からの資本流入額は年間4000億ドルに達する。」
豪住宅建設許可件数(6月)は予想より弱い前月比−8.2%、
豪第2四半期輸入物価指数は予想より弱い前期比+1.4%、
豪第2四半期輸出物価指数は予想より弱い前期比−4.4%。
発表直後は豪ドル売り反応。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
ドル円は堅調に推移。ユーロドルは小幅に揉み合う。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
日経平均が250円超の上昇。
午前11時過ぎから豪ドル米ドルが反落。
ドル円が小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
ポンド円やユーロ円が小幅に揉み合う。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小。
午後1時近くからポンドドルがやや反落。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
午後1時半頃からポンドドルやポンド円が小幅に反発して揉み合う。
午後2時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
日経平均は前日比219.92円高で取引を終える。5日ぶり反発。
午後3時過ぎにドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが下落。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込み下落。豪ドル円がやや下落。
午後3時半頃からドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルが一時やや反発。
ユーロ円が一時136円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
スイスKOF景気先行指数(7月)は予想より強い99.8。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は2.20%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は48ドル台後半で推移。
午後4時過ぎにユーロドルがやや下落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
金先物が1085ドルあたりで推移。
豪ドル米ドルが再び0.73台を割り込み下落。
豪ドル円は軟調傾向で推移。
ドル円が一時再び小幅に上昇。
ポンド円がやや上昇。ポンドドルがやや上昇。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
午後4時半過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
独失業者数(7月)は予想より弱い+0.9万人、
独失業率(7月)は予想とおりの6.4%。
市場反応は限定的。ユーロドルやユーロ円がやや反発。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後5時半過ぎに独の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドルが0.73台へ上昇。
欧消費者信頼感指数確報(7月)は予想とおりの−7.1。
市場反応は限定的。ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
独の株式市場が再び前日比プラス圏へ反発して堅調に推移。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルが再び0.73台を割り込み下落。
豪ドル円が反落。
午後6時半頃からドル円が上昇。ユーロ円が堅調に推移。
ポンド円が194円台へ上昇。ポンドドルが堅調に推移。
原油先物か背49ドル台へ上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ギリシャ首相
「私はデフォルトの代わりに妥協を選んだ。
支援なしのユーロ離脱はさらなる緊縮策を必要とする。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
午後7時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反落。
午後9時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
ダウ先物が再びマイナス圏へ小反落。
独消費者物価指数速報(7月)は予想より弱い前年比+0.2%。
市場反応は限定的。ユーロドルやユーロ円が軟調傾向で推移。
午後9時過ぎにポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
原油先物が一時49ドル台へ上昇。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円は堅調傾向で推移。
米第2四半期GDP速報は予想より弱い前期比年率2.3%、
(前期分が−0.2%から+0.6%に上方修正)
米第2四半期個人消費速報は予想より強い前期比+2.9%、
米第2四半期コアPCEは予想より強い前期比+1.8%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.7万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い226.2万人。
ドル円が上下動の揉み合い。クロス円は上下動の揉み合い。
ドルストレートが上下動の揉み合い。
原油先物が再び48ドル台へ反落。
その後、ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
午後10時過ぎにドル円が再び反発。
ユーロドルやユーロ円が再び下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
報道「今年4-6月に日本を訪れた外国人旅行者の
消費額が四半期で過去最高の推計8887億円に。」
独の株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.284%あたりで推移。
ドル円が一時上昇した後にやや反落。
ユーロドルが下落。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや下落。
豪ドル円がやや反落。ポンド円が上昇の後にやや反落。
その後、豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反発。
NYダウが下げ幅を拡大して一時100ドル超の下落。
仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
英FT紙
「IMF理事会によるとIMFはギリシャ救済に参加できない。」
午後11時頃からドル円が再び反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが再び反落。ポンド円がやや軟調に推移。
NYダウが下げ幅を縮小。
深夜11時半頃からユーロドルが小幅に反発。
深夜12時半頃からユーロドルが再び下落。
ドル円がやや反発して揉み合う。ポンドドルが1.55台へ下落。
豪ドル米ドルが一時やや反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
IMF「ギリシャを支援するには安定的な計画が必要。
債務減免の誓約がなければ支援できない。
条件が整ったときのみ支援が可能。ギリシャ情勢は非常に困難。」
ユーロドルが一時1.09台を割り込む。ユーロ円が軟調に推移。
ポンド円が軟調に推移。豪ドル円は揉み合う。
深夜1時半頃からドル円が反落。ドルストレートが反発。
ユーロドルが1.09台前半へ反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。豪ドル円がやや反発。
米7年債の入札では最高落札利回り2.021%、応札倍率2.47倍。
深夜2時半頃からユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
NYダウがさらに下げ幅を縮小。
ドル円が軟調に推移。ドルストレートは堅調に推移。
深夜3時半過ぎにポンドドルが1.56台を回復。
米10年債利回りは2.263%。
NY原油(WTI)は48ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−5.41ドルで取引を終える。


<7月31日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。
ポンドドルが反落して1.56台を割り込む。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は48ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
午前7時半過ぎにポンドドルが一時1.56台を回復。
英GFK消費者信頼感調査(7月)は予想より弱い+4。
市場反応は限定的。
午前8時過ぎにユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
日全国消費者物価指数(6月)は予想より強い前年比+0.4%、
日失業率(6月)は予想より弱い3.4%、
日全世帯家計調査消費支出(6月)は予想より弱い前年比−2.0%。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃からドル円が下落。
ドルストレートがやや反発。クロス円が反落。
ポンドドルが1.56台を回復。
日経平均は16.28円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時124円台を割り込む。
クロス円が軟調傾向で推移。
ドルストレートがやや堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。
仲値近くにポンドドルが反落して再び1.56台を割り込む。
ドル円が124円台を回復して小幅に揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して再び0.73台を割り込む。
日経平均が前日比プラス圏へ反発。
NBNZ企業信頼感(7月)は前回値より弱い−15.3。
発表直後はNZドル売り反応。NZドル米ドルやNZドル円がやや下落。
豪ドル米ドルが下げた後に再びやや反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は1.35%安で始まる。
豪第2四半期生産者物価指数は前回値より弱い前期比+0.3%。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
午前11時近くにポンドドルが反発して1.56台を回復。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.73台を回復。
豪ドル円が再びやや反発して揉み合う。
ドル円が再び124円台を割り込みやや反落。
ユーロドルが小幅に上昇。ユーロ円は小幅に揉み合う。
東京時間午後はドル円がやや軟調傾向で推移。
ドルストレートがやや堅調傾向で推移。
午後1時頃に日経平均が一時マイナス圏へ小反落。
豪ドル米ドルが反落して再び0.73台を割り込む。豪ドル円が反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円やユーロ円が小幅に揉み合う。ドル円はやや反発。
日経平均が再びプラス圏推移に。原油先物が48ドル台前半へ反落。
日新築住宅着工戸数(6月)は予想より強い103.3万戸。
市場反応は限定的。
午後2時半過ぎにドル円が124円台を回復。ポンド円がやや反落。
ユーロ円や豪ドル円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルやユーロドルがやや軟調傾向で推移。
日経平均は前日比62.41円高の20585.24円で週の取引を終える。
独小売売上高指数(6月)は予想より強い前年比+5.1%。
市場反応は限定的。
ドル円が上昇して堅調に推移。
ユーロドルが反発。ユーロ円が上昇。
ポンドドルが一時やや反発。ポンド円がやや上昇。
午後3時半過ぎにポンドドルが1.56台を割り込み反落。
ポンド円が反落。ユーロ円は一時136円台を回復。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が反落して軟調に推移。
仏生産者物価指数(6月)は前回値より弱い前年比−1.9%、
仏消費支出(6月)は予想より弱い前年比+1.6%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は1.13%安で取引を終える。
独の株式市場は前日終値レベルで始まる。
英仏の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。原油先物が48ドル台を割り込む。
午後4時頃からユーロドルが反落。
ユーロ円が136円台を割り込み反落。
ドル円は堅調に推移。ポンドドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
クロス円が軟調に推移。
独の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
午後5時近くからドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円が一時やや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が再び反落。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
金先物が軟調に推移。
欧消費者物価指数速報(7月)は予想とおりの前年比+0.2%、
欧消費者物価指数コア速報(7月)は予想より強い前年比+1.0%、
欧失業率(6月)は予想より弱い11.1%。
ユーロドルが反発。ユーロ円が136円台を回復して反発。
ドル円が再びやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
ポンドドルやポンド円は揉み合う。
報道「IMFはアテネでの支援協議に参加している。」
午後7時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルやポンド円が反発。
午後7時半過ぎにポンドドルが反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
午後8時頃からドル円が上昇して堅調に推移。
豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が一時90円台を割り込む。
午後9時過ぎにユーロドルなどドルストレートがやや反発。
ユーロ円が再び反発。豪ドル円がやや反発。
米第2四半期雇用コスト指数は予想より弱い過去最低の+0.2%。
午後9時半過ぎにドル円が急落。ドルストレートが急伸。
ドル円が123円台へ下落。ユーロドルが1.10台後半へ上昇。
ユーロ円が137円台へ上昇。
ポンドドルが1.56台半ばへ上昇。ポンド円が193円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.73台を回復。豪ドル円が90円台後半へ上昇。
加GDP(5月)は予想より弱い前月比−0.2%。
発表直後は加ドル売り反応。ドルカナダが一時上昇した後に反落。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物が一時48ドル台へ上昇。
ユーロドルが一時1.11台へ上昇。
午後10時過ぎにポンド円が反落。豪ドル円が一時91円台へ上昇。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。英の株式市場がプラス圏へ反発。
NYダウは小幅高で始まった後にマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは2.20%あたりで推移。
午後10時半頃からユーロドルが一時1.11台を割り込み反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
仏の株式市場がマイナス圏へ一時反落。
米シカゴ購買部協会景気指数(7月)は予想より強い54.7。
市場反応は限定的。
ミシガン大学消費者信頼感指数確報(7月)は予想より弱い93.1。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円が反発。
ポンドドルが反落。ポンド円が下落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
原油先物が47ドル台で推移。
NYダウが一時プラス圏へ反発。独仏の株式市場がプラス圏へ反発。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
豪ドル円が上昇して一時91円台を回復。ポンド円がやや反発。
深夜12時過ぎにポンドドルが一時1.56台を割り込んだ後に反発。
ポンド円が上昇。豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが軟調傾向で推移。
ムーディーズ
「エネルギー価格の下落が第2四半期の債務不履行を拡大させた。
この傾向は来年にかけて続く。」
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
報道「ギリシャ市場が8月3日に銀行株を含む全ての取引を再開。」
ドル円が揉み合いながらもやや上昇。
深夜1時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ユーロ円が軟調に推移。ポンド円が軟調傾向で推移。
原油先物が47ドル台前半へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらも軟調傾向で推移。
深夜2時頃からドル円がやや反落。
NYダウが再びマイナス圏へ反落して軟調傾向で推移。
深夜3時過ぎにユーロドルが1.10台を割り込む。
ポンドドルやポンド円が揉み合いながらも軟調傾向で推移。
ドル円がやや反発して揉み合う。
深夜3時半過ぎにユーロ円が一時136円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.73台を割り込む。
セントルイス連銀総裁
「9月利上げに向けて米経済は良好。
GDP統計は利上げシナリオを後押し。
0.25%利上げ後も金融政策はかなり緩和的に。」
深夜4時過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発して0.73台を回復。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅な揉み合いに。
米10年債利回りは2.187%。
NY原油(WTI)は47ドル台前半で引ける。(引け後47ドル台割り込む)
NYダウは前日比−56.12ドルの17689.86ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<8月3日(月)>

※加がシビック・デーで休場。豪がバンク・ホリデー。

午前10時半に中国財新製造業PMI確報(7月)、
午後4時半にスイスSVME製造業PMI(7月)、
午後4時45分に伊製造業PMI(7月)、
午後4時50分に仏製造業PMI確報(7月)、
午後4時55分に独製造業PMI確報(7月)、
午後5時に欧製造業PMI確報(7月)、
午後5時半に英製造業PMI(7月)、
午後9時半に米個人所得(6月)、米個人消費支出(6月)、
同夜9時半に米PCEデフレータ(6月)、米PCEコア・デフレータ(6月)
夜11時に米ISM製造業景況指数(7月)、米建設支出(6月)、
などが予定されています。
(中国)・英・米の指標には注目です。


<8月4日(火)>

午前10時半に豪貿易収支(6月)、豪小売売上高(6月)、
午後1時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後3時に英ネーションワイド住宅価格(7月)、
午後5時半に英建設業PMI(7月)、
午後6時に欧生産者物価指数(6月)、
夜11時に米製造業新規受注(6月)、
などが予定されています。
豪・(欧)の指標には注目です。


<8月5日(水)>

朝7時45分にNZ第2四半期失業者数、NZ第2四半期失業率、
午前10時45分に中国財新非製造業PMI(7月)、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(7月)、
午後4時45分に伊サービス業PMI(7月)、
午後4時50分に仏サービス業PMI確報(7月)、
午後4時55分に独サービス業PMI確報(7月)、
午後5時に欧サービス業PMI確報(7月)、
午後5時半に英サービス業PMI(7月)、
午後6時に欧小売売上高(6月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時15分に米ADP雇用統計(7月)、
夜9時半に米貿易収支(6月)、
同夜9時半に加貿易収支(6月)、
夜11時に米ISM非製造業景況指数(7月)
などが予定されています。
NZ・(中国)・(欧)・米の指標には注目です。


<8月6日(木)>

午前10時半に豪新規雇用者数(7月)、豪失業率(7月)、
午後2時に日景気先行CI指数速報(6月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(6月)、
午後2時45分にスイスSECO消費者信頼感指数(7月)、
午後3時に独製造業新規受注(6月)、
午後5時半に英鉱工業生産指数(6月)、英製造業生産指数(6月)、
午後8時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
同午後8時に英BOE四半期インフレレポート、英BOE議事録、
午後8時半に米チャレンジャー人員削減数(7月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
などが予定されています。
豪・(独)・英・米の指標には注目です。


<8月7日(金)>

正午前後(時間未定)に日銀金融政策、
午前10時半に豪住宅ローン件数(6月)、
午後2時45分にスイス失業率(7月)、
午後3時に独鉱工業生産指数(6月)、
同午後3時に独貿易収支(6月)、独経常収支(6月)、
午後3時半から黒田日銀総裁の会見、
午後5時半に英商品貿易収支(6月)、
午後3時45分に仏貿易収支(6月)、仏財政収支(6月)、
同午後3時45分に仏鉱工業生産指数(6月)、
夜9時半に米非農業部門雇用者数変化(7月)、米失業率(7月)、
同夜9時半に米製造業雇用者数(7月)、米平均時給(7月)、
同夜9時半に加雇用ネット変化(7月)、加失業率(7月)、
同夜9時半に加住宅建設許可件数(6月)、
夜11時に加Ivey購買部協会指数(7月)、
深夜4時に米消費者信用残高(6月)、
などが予定されています。
日・独・米・加の指標には注目です。


<8月8日(土)>

時間未定 中国貿易収支(7月)、


<8月9日(日)>

午前10時半に中国消費者物価指数(7月)、
同午前10時半に中国生産者物価指数(7月)、
が予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(8月3日-8月7日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが97.36で始まり揉み合い推移となって
97.44で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.187%に低下しました。
NYダウは週間121.33ドル上昇。17689.86ドルで週の取引を終える。


先週のドル円は、(概要のみ記載) 週初27日に小幅な下窓を空けて
123.70で始まり、一時窓を埋めた後に、日経平均が200円超下落して
中国上海株式市場が8.48%の暴落となるなか、揉み合いながらも軟調
傾向で推移しました。その後、市場予想より強い結果となった米耐久
財受注への反応は限定的でNY時間序盤に週安値となる123.00へ下落
しました。その後、切り返すも、翌28日の東京時間仲値過ぎにかけ
て123円台前半で揉み合いになりました。その後、5%超下落してい
た中国上海株式市場が下げ幅を縮小して、一時250円超下落していた
日経平均が下げ幅を縮小するなか再び切り返して、クロス円の堅調も
背景にロンドン時間前半に123.79へ反発しました。その後、NY時間
に入り発表されたリッチモンド連銀製造業指数は市場予想より強い結
果になるも米消費者信頼感指数が市場予想より弱い結果となったこと
を背景に反落して、NYダウが150ドル超の上昇となるも米10年債利
回りの低下を背景に軟調に推移して、翌29日の東京時間前半にかけ
て日経平均が100円超の下落となるなか123.33へ反落しました。
その後、東京時間後半から日経平均が下げ幅を縮小したことも背景に
切り返して、揉み合いながらも堅調傾向で推移して、NY時間に発表さ
れ市場予想より弱い結果となった米中古住宅販売成約には反応薄で、
NYダウが100ドル超上昇して米10年債利回りが上昇するなか、ロン
ドンフィックス過ぎに123.93へ上昇しました。その後、やや反落し
た後に米FOMCを迎えて「さらに一段の雇用改善と物価上昇への合理
的自信で利上げへ。経済徒労度の見通しはほぼ均衡。経済活動は緩や
かに拡大。物価はエネルギー安など背景に目標下回り推移。労働市場
は引き続き改善。労働資源の活用不足は減少。企業の設備投資と純輸
出の軟調続く。全員が政策決定に賛成。」などが示されて、発表直後
は上下動の揉み合いとなるも、その後に上昇する展開になりました。
その後、翌30日の日鉱工業生産指数速報への反応は限定的でしたが
東京時間序盤に124円台へ上昇して、日経平均が200円超上昇するな
か堅調に推移して、NY時間序盤に発表された米第2四半期GDP速報は
予想より弱い結果となるも、前期分が上方修正されたとともに、米第
2四半期個人消費速報や米第2四半期コアPCEおよび米新規失業保険
申請件数などが市場予想より強い結果となったことを背景に揉み合い
ながらも週高値となる124.58へ上昇しました。その後、米10年債利
回りの低下も背景に反落して、その後、翌31日に発表され市場予想
より強い結果となった日全国消費者物価指数への反応は限定的で、東
京時間前半にかけて123.90へ下落する展開になりました。その後、
東京時間後半から切り返してNY時間序盤にかけて124.37へ反発しま
したが、米第2四半期雇用コスト指数が市場予想より弱い過去最低の
+0.2%となったことによるドル売りに123.51へ急落する展開になり
ました。その後、ミシガン大学消費者信頼感指数確報が市場予想より
弱い結果になりましたが、ドルストレートの反落に伴うドル買いも背
景に123円台後半へ反発して、ロンドンフィックス頃から揉み合いに
なり123.85で週の取引を終えまた。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは124.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は7月31日のNY
時間の戻り高値24.37のポイント、さらに上昇した場合は先週高値の
124.58のポイント、ここを上抜けた場合は125.00の「00」ポイント
さらに上昇した場合は6月5日の高値125.85から126.00の「00」ポ
イントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは7月31日NY時間の安値123.51のポイ
ントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は7月29日の
東京時間の押し目123.33のポイント、さらに下落した場合は7月28
日の東京時間の押し目123.07から先週安値でもある123.00の「00」
ポイント、ここを下抜けた場合は7月14日の安値122.92のポイント
さらに下落した場合は7月13日の安値122.16から122.00の「00」ポ
イント、ここを下抜けた場合は7月10日の東京時間の押し目121.50
のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、3日の米個人消費
支出と米PCEコアデフレータと米ISM製造業景況指数、5日の米ADP
雇用統計と米貿易収支と米ISM非製造業景況指数、6日の米新規失業
保険申請件数と米失業保険継続受給者数、7日の日銀金融政策および
黒田日銀総裁の会見と非農業部門雇用者数変化と米失業率と米製造業
雇用者数と米平均時給、などが注目されます。


先週のドル円は、米FOMCと米第2四半期GDP速報の2つのイベントが
あり週後半にかけて堅調傾向で推移しましたが、週末の米第2四半期
雇用コスト指数がネガティブ・サプライズとなって、124円台半ばの
いわゆる黒田ラインに上値を阻まれる格好で急落して、週間ベースで
僅か15Pips上昇のレンジ相場になりました。

今週は米ISM製造業景況指数と米ISM非製造業景況指数、そして週末
の米雇用統計が注目材料となりますが、5週間の長期休場を経て再開
されるギリシャのアテネ証券取引所の売買もリスク動向として注目材
料になりそうです。レンジ抜けを期待したいものです。


先週のユーロドルは、(概要のみ記載) 週初27日に1.0980で始まり
「IMFがギリシャに対する新規融資を検討へ。」との報道や、ドル円の
軟調に伴うドル売りも背景に、金先物が一時1100ドル台を回復する
なか堅調に推移して1.10台へ上昇しました。その後、ロンドン時間
序盤に発表され市場予想より弱い結果となった独輸入物価指数への
反応は限定的で、中国上海株式市場が8.48%の暴落になりドル円が
下落したことに伴うドル売りを背景にロンドン時間前半に1.1113へ
上昇する展開になりました。その後、反落して、NY時間序盤に発表さ
れ市場予想より強い結果となった米耐久財受注への反応は限定的なが
ら1.1049へ押しとなりましたが、その後、反発して、IMFの「ユーロ
圏のインフレは2016年に上昇へ。2020年まではECBの目標より低い
水準の可能性もある。ECBはQEの期限の2016年9月を超えてそれを
拡大する必要。」との発表もあるなか、ロンドンフィックス過ぎに週
高値となる1.1129へ上昇しました。その後、反落して、翌28日のオ
セアニア時間にかけてにかけて1.11台を割り込み、揉み合いになり
ました。その後、東京時間に入りWSJの「不安定なコア・インフレで
ECBが量的緩和の拡大も。」との観測報道があるなか、ドル円の上昇に
伴うドル買いも背景に軟調傾向で推移してロンドン時間前半にかけて
1.1021へ下落しました。その後、NY時間序盤から切り返して、その
後に発表されたリッチモンド連銀製造業指数は市場予想より強い結果
になるも米消費者信頼感指数が市場予想より弱い結果となったことを
背景とするドル売りや米10年債利回りの低下を背景に、揉み合いなが
らも堅調傾向で推移して、翌29日の東京時間前半にかけて1.1081
へ反発しました。その後、東京時間午後からドル円の上昇に伴うドル
買いも背景にロンドン時間序盤にかけて1.1030へ反落しましたが、
その後、一時1.1072へ反発する展開になりました。その後、再び反
落してロンドフィックスにかけて1.1010へ下落した後にやや戻して
FOMCの発表を迎えました。FOMC声明では「さらに一段の雇用改善と
物価上昇への合理的自信で利上げへ。(後略)」などが示されて、一時
1.1079へ上昇した後に1.0966へ下落する展開になりました。その後
も揉み合いながらも軟調傾向で推移して、翌30日の東京時間終盤に
かけて1.0941へ下落しました。その後、ロンドン時間序盤発表され
市場予想より弱い結果となった独失業者数には反応薄でロンドン時間
前半に1.0984へ反発しましたが、その後、再び軟調傾向で推移して
NY時間に入り発表された米第2四半期GDP速報は予想より弱い結果と
なるも、前期分が上方修正されたとともに、米第2四半期個人消費速
報や米第2四半期コアPCEおよび米新規失業保険申請件数などが市場
予想より強い結果となったことによるドル買いを背景に、IMFの「ギ
リシャを支援するには安定的な計画が必要。債務減免の誓約がなけれ
ば支援できない。条件が整ったときのみ支援が可能。ギリシャ情勢は
非常に困難。」との発表もあるなか、ロンドンフィックス過ぎに週安
値となる1.0893へ下落する展開になりました。その後、ドル円の反
落に伴うドル売りも背景に切り返して、翌31日の東京時間前半にか
けて1.09台半ばへ反発しました。その後、上下動の揉み合いを経て
ロンドン時間前半に発表された欧失業率は市場予想を下回るも欧消費
者物価指数コア速報が市場予想より強い結果となったことを背景に
1.0988へ上昇しました。その後、一時小幅に反落しましたが、NY時
間に入り発表された米第2四半期雇用コスト指数が市場予想より弱い
過去最低の+0.2%となったことによるドル売りに1.1113へ急伸する
展開になりました。その後、市場予想より弱い結果となったミシガン
大学消費者信頼感指数確報には反応薄で、ドル円の反発に伴うドル買
いも背景に反落して、原油先物が軟調に推移して、セントルイス連銀
総裁の「9月利上げに向けて米経済は良好。GDP統計は利上げシナリ
オを後押し。(後略)」との発言もあるなか下落して1.10台を割り込
み1.0981で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.1000の「000」ポ
イントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.100の
「00」ポイント、さらに上昇した場合は7月31日のNY時間の高値の
1.1113から先週高値の1.1129のポイント、ここを上抜けた場合は7
月1日のロンドン時間の戻り高値1.1170のポイント、さらに上昇し
た場合は1.1200の「00」ポイントから7月10日の高値1.1215のポイ
ント、ここを上抜けた場合は6月29日のNY時間の高値1.1277のポイ
ントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.0900の「00」ポイントから先週安
値の1.0893のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた
場合は7月22日のNY時間の押し目1.0869のポイント、さらに下落し
た場合は7月21日の安値1.0808から1.0800の「00」ポイント、ここ
を下抜けた場合は4月24日の安値1.0784のポイント、さらに下落し
た場合は4月17日のNY時間の押し目1.0733のポイント、ここを下抜
けた場合は4月20日の安値1.0712から1.0700の「00」ポイントを巡
る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、4日の欧生産者物価指数、
5日の欧小売売上高、6日の独製造業新規受注、7日の独鉱工業生産指
数、などが一応注目されますが、対ドル通貨ペアとして、3日の米個
人消費支出と米PCEコアデフレータと米ISM製造業景況指数、5日の
米ADP雇用統計と米貿易収支と米ISM非製造業景況指数、6日の米新
規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、7日の非農業部門雇
用者数変化と米失業率と米製造業雇用者数と米平均時給、などが注目
されます。


先週のユーロドルは、週前半に上昇するもその後に反落して、FOMCと
米第2四半期GDP速報の2つのイベントを経て軟調に推移しましたが
週末の米第2四半期雇用コスト指数が米ドルのネガティブ・サプライ
ズとなって急伸した後に急反落する激しい上下動になり、週間ベース
では僅か1Pip上昇の揉み合い相場になりました。

今週初は、5週間の長期休場を経て再開されるギリシャのアテネ証券
取引所の売買動向がまずは注目されます。また、独10年債利回りの
動向は注目されるも、今週のユーロ圏の経済指標に対する市場の注目
度はそれほど高くはなさそうで、米ISM製造業景況指数と米ISM非製
造業景況指数、そして週末の米雇用統計などが注目材料となって、米
ドル主導の相場展開になりそうです。また、ドルストレート全般に原
油価格との相関がみられますので、原油先物の動向も注目されます。
ドル円と同様に今週こそはレンジ抜けを期待したいものです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■トレードと凡事のお話 その157


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百五十七話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円は上下動の揉み合いになったが…、
 結果的に124円ミドルの黒田ラインに上値を阻まれた格好ながら
 週末の急落には驚いたな…。何が起こったかのかと思ったぜ…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 米第2四半期雇用コスト指数が四半期として過去最低となった事
 によるドル売りじゃったが…、いわゆるイエレン・ダッシュボード
 の項目ながら、市場参加者の多くはさほど重要と認識していなく、
 米ドルのネガティブ・サプライズとなったのう…。
 結果、発表直後はドル円が80Pipsほど急落して、
 ユーロドルが140Pipsも急伸することになったのう…。」


『まぁ、その後はけっこう戻したけど…、驚きだったな。
 そして、結果的に、ドル円は週間で僅か15Pips上昇で、
 ユーロドルが週間で僅か1Pip上昇の揉み合い相場となったぜ。』


「ふむ。『市場では何でも起こり得る』という事が再認識されたが…
 今週は米ISMに週末の米雇用統計が予定されてるからして、
 ドル円、ユーロドルともにレンジ抜けが期待されるのう…。」


『あははっ。今週こその期待も裏腹にレンジ相場が続ているが…、
 夏枯れ相場ながら早くトレンド相場になってもらいたいもんだぜ。
 さてところで…、今日は何のお話だい。
 「似て非なる状況-『それとこれとは全く違う!』のお話」
 とやらかい? ジイさん。』


「ふむ…。『複数時間軸における価格循環のお話』や
 『自己フィルターのお話』なども話しておきたいテーマじゃが…、
 今日は『似て非なる状況-「それとこれとは全く違う!」のお話』
 でもさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎。」


『よろしい…。まぁ、聞いてやろうじゃないか…。』


「トレードで利益を上げるためには、それが順張りであれ、
 あるいは逆張りであれ、エントリーしたポジションに対して、
 必ず『価格の順行』が要件となるが…。」


『おい、ジイさん。それって、どういう意味よ…。』


「ふむ…。トレードで利益を上げるためには…、
 順張りや逆張りにかかわらず、エントリーしたポジション…、
 つまり、買いポジションであれば、
 その後に価格が上昇することが必要になり、
 また、売りポジジョンであれば、
 その後に価格が下落することが必要になるもので…、
 エントリーしたポジションに対しては、当たり前なことであるが、
 『価格の順行が必須になる』ということじゃ…。」


『あははっ。言われてみれば当然のことだな…。』


「ふむ…。このような観点から観るならば…、
 同じようなレンジ相場でも値幅帯域としてのレンジ幅の大小は
 『レンジ内トレードにおける決定的な条件の差異』となるもので、
 低ボラで狭い値幅帯域の小幅揉み合いのレンジは『条件が劣』で、
 ボラがあり広い値幅帯域の大きなレンジは『条件が優』になり、
 同じようなレンジ相場でありながら、
 『似て非なる状況-「それとこれとは全く違う!」』
 ということになるのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『低ボラで狭い値幅帯域の小幅揉み合いのレンジ内では
 必須となる『価格の順行』の余地が限られていて…、
 一方、ボラがあり広い値幅帯域の大きなレンジ内では
 必須となる『価格の順行』の余地が大きいということか…。』


「ふむ…。最近は小幅レンジで反発狙いの逆張りで数Pipsを抜く
 高速スキャルという手法もありこれを否定するものではないが…、
 低ボラで狭い値幅帯域の小幅揉み合いのレンジ内では
 利大を目指せる状況にはなく、価格を順張りで追うと
 買えば下がり、売れば上がる、ということになりやすく、
 ときに負けトレードを量産してしまう悲劇となりやすい
 魔界ゾーンの状況ともなるもので…、
 低ボラの揉み合いでは、ここでのトレードを避けて、
 ボラティリティの循環から、来るべき『ボラの拡大を待ち』、
 むしろ、ブレーク・アウト狙いで待機するほうが
 賢明となることが多いものなのじゃのう…。」


『一方、ボラがあり広い値幅帯域の大きなレンジ内では
 その下位時間軸において「価格の順行」の小トレンドの余地があり
 レンジ内トレードとしては、条件において優れていることになる、
 というワケだな…。ジイさん。』


「ふむ。そもそもレンジ相場には手を出さないという考え方もあるが
 特に『低ボラの揉み合い相場には手を出さない』ということは、
 トータル収支の向上に寄与する事が少なくないのではなかろうか。
 トレードに勝てないと嘆いている場合は…、
 『低ボラの揉み合い相場には手を出さない』ということが、
 重要な指針になるのではなかろうかのう…。」


『……。』


「そして…、一括りにブレーク・アウトと呼ばれる状況でも、
 『似て非なる状況-「それとこれとは全く違う!」』
 ということがあるものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『それって、どういうことよ…。ジイさん。
 レジ・サポの抵抗を価格が抜けることをブレーク・アウトと
 定義してそう呼ぶんじゃないのかい?』


「ふむ…。確かにレジ・サポの抵抗を価格が抜けることを
 ブレーク・アウトとは呼ぶが…、
 これはいわばブレーク・アウトの必要条件であり、
 ただこれだけをもってしてブレーク・アウトの狙いのトレードを
 していては勝率が芳しくない結果となるものじゃ…。」


『えっ、ブレーク・アウト狙いには必要条件の他に十分条件と
 呼ぶべきモノもあるということか? ジイさん…。』


「ふむ…。どのブレーク・アウトも全く同じ条件という事はなく…、
 1. トレンド方向へのブレーク・アウトの場合。
 2. 価格抵抗を加速を伴い抜けていくブレーク・アウトの場合。
 3. ブレーク直前にスクイーズ(価格の絞込み)があった場合。
 4. ブレーク・アウト直前にフェイク・アウトがあった場合。
 5. フェイク・アウトに長いピン・バーがあった場合。
 6. 価格の進行方向の次のチャートポイントまで距離がある場合。
 などでは、同じブレーク・アウトのようでありながら、
 条件は数段良い状況となるものなのじゃ…。」


『で…、フェイク・アウトって何よ…。ピン・バーって何さ…。』


「フェイク・アウトとは、逆側へのダマシのブレーク・アウトで…、
 価格が逆サイドにブレークしかけそれがダマシとなった状況じゃ。
 そして、ピン・バーとは、いわゆる長いヒゲのことで、
 ピン・バーを伴い逆サイドのブレークがダマシとなった場合…、
 つまり、フェイク・アウトにピン・バーを伴っていた場合は、
 その逆サイドのブレーク・アウトのダマシが補強されて、
 その後の正方向のブレーク・アウトの確度が高まることになる、
 ということじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『ふーん。そういうことか…。
 ブレーク・アアウトの直前にフェイク・アアウトの状況があり、
 さらにそのフェイク・アウトにピン・バーを伴っていれば、
 その後の正方向のブレークアウトの確度が高まるという事で…
 単にレジ・サポの抵抗を価格が抜けただけの条件とは違い、
 その後の正方向のブレーク・アウトの確度が高まるという事か。』


「ふむ…。同じプレーク・アウトのようでありながら…、
 上記の6つの条件を伴う場合、もしくは幾つかを伴う場合は、
 『似て非なる状況-「それとこれとは全く違う!」』ことになり、
 ブレーク・アウトの確度は高まることが多いのじゃのう…」


『で…、もう1つ気になることがあるんだけどさぁ…。
 「2. 価格抵抗を加速を伴い抜けていくブレーク・アウトの場合」
 なんだけどさぁ…、レジ・サポを価格が加速して抜けたって、
 その後にヒゲとなってダマシになる場合もあるじゃないか…。』


「ふむ…。確かにそういう場合もあろう…。溜口剛太郎殿。
 トレードには絶対という事はなく、
 反例を挙げればそれは幾らでもあるものじゃ…。例えば、
 5度も下値を支持したサポートさえ価格は下抜けることがあり…、
 MAが上昇傾向でも価格が下げることがあり…、
 三役好転と呼ばれる状況からトレンドが転換することもあり…、
 反例を挙げつらえば、それは幾らでもあるものじゃ…。
 確率的思考、もしくは傾向における優位性として
 『価格抵抗を加速を伴い抜けていくブレーク・アウトの場合』は、
 ブレーク・アウトの確度が高くなる、と認識すべきであろう…。」


『……。』


「ともあれ、トレードの状況には、確度の差があり…、
 『似て非なる状況-「それとこれとは全く違う!」』
 という場合がある事を知り、より良い状況…、
 つまり、補強となるエビデンスの示唆を加えてしっかり認識して
 トレードに臨んでいきたいものじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、ジイさん。来週は何のお話だい。
 「複数時間軸における価格循環のお話」か
 「自己フィルターのお話」とやらかい?』


「ふむ…。来週は少し早い夏休みを頂きお休みさせてもらうが…、
 再来週に、『複数時間軸における価格循環のお話』か
 『自己フィルターのお話』のどちらかをさせてもらうとしよう。」


『じゃぁ…、また再来週に会おうぜ。ジイさん。
 まぁ、ゆっくり夏休みでも楽しみなよ…。』


「では…、また再来週にお会いしようぞ。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週…、ではなくて、再来週。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


<お知らせ>

来週8月9日(日)の本ブログの更新は
少し早目の夏休みで1週お休みさせていただきます。

よろしくお願いいたします。m(_ _)m

※8月16日(日)からは通常通り更新の予定です。
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