FX トレードと凡事のお話 その156


先週は自衛隊出身の宇宙飛行士の油井亀美也さんが搭乗する
ロシアの宇宙船が国際宇宙ステーションに無事到着しました。
宇宙の謎の1つのダークマターの観測にも挑戦するそうですね。

さて今週はFOMCと米第2四半期GDP速報が注目されます。


<7月20日(月)>

ドル円は前週末終値レベルで始まる。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発して始まる。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発して始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅な上窓を空けて始まる。
その後、ドル円がやや上昇して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合う。
ダウ先物は前週末レベルで始まる。
原油先物は51ドル台前半で推移。
ユーロドルやポンドドルが揉み合う。
ポンド円やユーロ円が揉み合う。
ルクセンブルク財務相
「ギリシャ問題で返済猶予の合意は可能。」
英ライトムーブ住宅価格(7月)は前回値より弱い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルやユーロドルが反落。
豪ドル円がやや反落。
午前8時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
東京市場は海の日の休日で休場。
ダウ先物がやや上昇。
午前10時頃からドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が91円台前半へ下落。
ポンドドルが1.56台を割り込みやや下落。
ポンド円がやや下落して揉み合う。
ユーロドルは軟調傾向で推移。ユーロ円が小幅に下げて揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.23%安で始まり一時プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ポンドドルが軟調傾向で推移。ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
正午過ぎに豪ドル円が一時91円台を割り込む。
午後1時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ドル円が小幅に反落。ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
午後1時半頃からユーロ円が小幅に反発。ポンド円は揉み合う。
午後2時頃にドル円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
日経平均は海の日の休日で取引なし。
独生産者物価指数(6月)は予想とおりの前年比−1.4%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円が再び反落。ユーロドルが反発。
午後3時半過ぎにポンドドルが1.56台を回復して反発。
ユーロ円やポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルが0.73台後半へ上昇。豪ドル円が91円台後半へ上昇。
中国上海株式市場は0.88%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
原油先物は51ドル台前半で推移。
ドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が堅調に推移。
ポンドドルが上昇の後にやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇の後にやや反落。
午後4時半頃からドル円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合う。
欧経常収支(5月)は前回値より弱い+34億ユーロ。
市場反応は限定的。
報道「ギリシャ金融市場は財務相の決定まで閉鎖継続。」
午後5時過ぎにポンドドルが1.56台を割り込み下落。
ユーロドルが反落。豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
独仏の株式市場が上げ幅を拡大。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ドル円が上昇。ポンドドルが軟調に推移。
ポンド円が軟調傾向で推移。
午後6時頃からユーロ円がやや反落。
午後6時半頃からポンドドルやポンド円が反発。
午後7時近くからユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
午後7時頃からドル円がやや反落。
独仏の株式市場が一時1%超の上昇。
独連銀月報
「良好な雇用市場の状況と著しい賃金上昇が消費を支えている。
冬季に受注が低迷後に春になって
当初2ヶ月の鉱工業セクターの状況は緩やかな伸びにとどまった。
特に国外からの製造業受注が4、5月に力強く伸びたことは
向こう数ヶ月の回復を示唆。」
報道「EUがギリシャへのつなぎ融資71.6億ユーロを実施。」
米モルガンスタンレーの第2四半期決算では
調整後1株利益が予想より強い0.79ドル。
報道「ギリシャの株式・債券市場は22日まで引き続き閉鎖。」
午後8時頃からポンドドルやポンド円が再びやや反落。
ユーロドルが堅調傾向で推移。ユーロ円がやや上昇。
セントルイス連銀総裁
「来週のFOMCでの利上げ開始はやや時期尚早。
9月の利上げ開始の可能性は50%以上。
経済にとってこれ以上の緊急時対応は不要。
金利をゼロから引き上げ、会合ごとに検討するのが賢明。
ギリシャや中国株の動向は米国に打撃を与えない。」
午後9時頃からポンドドルやポンド円が再びやや反発して揉み合う。
ドル円が再び反発して堅調推移に。
加卸売売上高(5月)は予想より弱い前月比−1.0%。
発表直後は加ドル売り反応。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルやユーロドルが反落。
豪ドル円やユーロ円が反落。
ポンドドルが揉み合う。
ポンド円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
原油先物が51ドル台を割り込む。
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.38%あたりで推移。
金先物が1100ドル台を割り込む。
ドル円が堅調に推移。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ユーロドルがやや軟調に推移。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
午後11時過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが反発。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が反発。
ECB「7月17日時点の公債の購入額は総額2276.17億ユーロ。」
報道「ギリシャ銀が一部窓口業務を再開。」
IMF「ギリシャが滞納していた債務を直ちに完済。滞納はない。
ギリシャが成長を回復するために支援の用意がある。」
NYダウが再びプラス圏へ反発。原油先物は軟調傾向で推移。
ドル円がやや反発。
ロンドンフィックス過ぎにユーロ円が一時135円台を回復。
ポンドドルが一時1.56台を回復。
ドルストレートやクロス円が堅調に推移。
ロンドンフィックス過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ポンドドルが再び1.56台を割り込みやや反落。
深夜12時半過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルが再び反発。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
深夜1時半頃からドル円が再びやや反発。
ドルストレートが軟調に推移。
ユーロ円やポンド円が揉み合いながらもやや軟調に推移。
豪ドル円がやや軟調傾向の揉み合い。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロドルが軟調に推移。
原油先物が一時50ドル台を割り込む。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルが一時小幅に反発。
深夜3時半過ぎからポンドドルや豪ドル米ドルが再び反落。
深夜4時酢後にユーロドルが一時反発。
NY時間終盤にかけてNYダウが上げ幅を縮小。
深夜4時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。豪ドル円が軟調傾向で推移。
米10年債利回りは2.378%。
NY原油(WTI)は50ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比+13.96ドルで取引を終える。


<7月21日(火)>

NYクローズ後はドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロドルやポンドドルが一時下落して軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
クロス円が軟調傾向で揉み合う。
午前7時頃からドルストレートやクロス円がやや反発。
ダウ先物はやや下落して推移。
原油先物は50ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円揉み合う。
ユーロドルやユーロ円はやや上昇。
ポンドドルやポンド円はやや上昇。
日銀金融政策決定会合議事録
「わが国の金融環境は緩和した状態にある。
海外経済について一部になお緩慢さを残しつつも、
先進国を中心に回復しているとの認識を共有。
わが国の景気について緩やかな回復を続けているとの認識を共有。
多くの委員は、量的・質的金融緩和について、
所期の効果を発揮しているとの認識を共有。
一人の委員は需給ギャップがゼロ近傍まで改善する中、
逓減している量的・質的金融緩和の追加的効果を
副作用が既に上回っているとの見解。」
日経平均は112.39円高で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや上昇。クロス円がやや上昇。
ドルストレートは揉み合う。
報道「東京金が急落してサーキットブレーカー発動。」
午前9時半過ぎにユーロドルがやや反落。
仲値過ぎにドル円が小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午前10時過ぎにポンド円やポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや上昇。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は1.31%安で始まる。
豪RBA議事録
「豪ドルの更なる下落は可能性が高く必要なようだ。
インフレ圧力は充分に抑制されその状態が続く公算。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が上下動の揉み合いの後に下落。
午前10時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
午後11時過ぎにドルストレートやクロス円が小幅に反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
正午頃から豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。ユーロ円がやや軟調に推移。
ポンドドルやポンド円は揉み合う。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円がやや軟調に推移。
ユーロドルがやや下落。ユーロ円が軟調傾向で推移。
午後1時半過ぎにドル円が124円台半ばへ上昇。
ポンド円がやや上昇。ポンドドルは幅に反落して揉み合う。
日景気先行CI指数確報(5月)は前回値と同じ106.2、
日景気一致CI指数確報(5月)は前回値より弱い109.0。
市場反応は限定的。
日経平均が上げ幅を縮小して堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
東京時間終盤にかけてユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び軟調傾向で推移。
日経平均は前日比191.05円高で大引け。
スイス貿易収支(6月)は予想より強い+35.8億スイスフラン。
発表直後はスイスフラン買い反応。
午後3時過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
午後3時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が一時上げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場は0.64%高で取引を終える。4000ポイント回復。
独仏英の株式市場は小幅高で始まり前日終値レベルで揉み合う。
原油先物は50ドル台前半で推移。
金価格が1100ドル台を回復。
ポンドドルやポンド円が再びやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。
ユーロドルやユーロ円が一時やや反落。
午後4時半過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
午後5時過ぎにユーロドルなどドルストレートが再び上昇。
ドル円が下落。ユーロ円は一時135円台を回復。
ポンド円や豪ドル円がやや反発して揉み合う。
その後、ドル円が一時下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後5時半頃からポンドドルやポンド円が反落。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。ドル円は軟調に推移。
午後6時過ぎにユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が揉み合う。
午後7時過ぎにユーロドルやユーロ円が再びやや上昇。
ユーロ円が再び135円台を回復。
ポンドドルやポンド円が下落。ドル円がやや反発。
その後、ポンドドルやポンド円が一時反発。
米BNYメロンの第2四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い0.77ドル。
午後7時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
午後8時過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円が再びやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発。
ポンドドルやポンド円が反発。
独仏英の株式市場がマイナス圏推移に。
午後9時頃からドルストレートが反落。
ドル円は揉み合う。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円は揉み合う。
ダウ先物が下げ幅を拡大。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円が反発。
ドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは2.398%あたりで推移。
原油先物は50ドル台後半で推移。
ドル円が下落。ポンドドルがやや下落。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが0.74台を回復して上昇。
豪ドル円が92円台を回復して上昇。
ユーロドルが1.09台を回復して上昇。ユーロ円が上昇。
ポンド円は193円台を割り込み下落。ポンドドルは揉み合う。
NYダウが150ドル超の下落。原油先物が一時51ドル台を回復。
米10年債利回りが2.36%あたりに低下。
報道「フィラデルフィア連銀が発表している
7月の非製造業指数が8.1と前回の54.1から急低下。」
午後11時半過ぎにドル円が124円台を割り込み下落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが一時反発した後に再びやや反落。
NYダウが一時200ドル超の下落。
原油先物は再び50ドル台後半で推移。
独の株式市場が1%超の下落。
黒田日銀総裁(タイの講演)
「日本のインフレ率き向こう数ヶ月で相当加速すると予想。
日本のインフレ率は16年度上期に2%目標に達すると見込む。
国内インフレ率は向こう数ヶ月で相当加速へ。
現時点で一段のQEは必要ない。必要なら追加緩和躊躇しない。」
ロンドンフィックス過ぎにドル円がやや反発。
ドルストレートがやや反落。
深夜12時半過ぎにポンド円やポンドドルがやや反発。
ユーロドルが再びやや上昇。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ドル円が再びやや下落。豪ドル米ドルが再びやや上昇。
深夜2時過ぎにドル円がやや反発。ドルストレートがやや反落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。ポンド円は揉み合う。
S&P「ギリシャの格付けをCCC+に引き上げ。見通し安定的。」
深夜3時過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反発。
深夜3時半過ぎにポンドドルが再び反落。
クロス円が軟調傾向で推移。
NY時間終盤にかけてドル円が再びやや反落。
米10年債利回りは2.329%。
NY原油(WTI)は50ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−181.12ドルで取引を終える。


<7月22日(水)>

NYクローズ後はドル円がやや軟調に推移。
ドルストレートやクロス円が一時小幅に反発。
米マイクロソフトの第2四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い0.62ドル。
米アップルの第2四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い1.85ドル。
午後5時半頃からクロス円がやや反落して軟調傾向で推移。
ドルストレートが再びやや反落。
午後6時過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反発。
ダウ先物はやや下落して揉み合う。
豪ドル円が92円台を割り込む。
原油先物は50ドル台半ばで推移。
その後、ポンドドルやポンド円が再びやや反落して揉み合う。
ドル円やクロス円が小幅に揉み合いに。
ドルストレートが小幅に揉み合いに。
英BOE総裁「英の利上げは年末年始にかけて決定する考えがある。」
日経平均は184.17円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや軟調傾向で推移。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
日経平均は200円超の下落に。
午前10時過ぎにポンド円やユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ドル円が軟調に推移。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.53%安で始まる。
豪第2四半期消費者物価指は予想より弱い前期比+0.7%。
発表直後は豪ドル売り反応。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落した後に一時反発。
午後10時半頃からユーロドルやポンドドルがやや上昇。
ドル円が下落。ポンド円やユーロ円がやや下落。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発して前日終値を挟み揉み合う。
日経平均は250円超の下落に。金価格が1100ドル台を割り込む。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ユーロドルやポンドドルが反落。ユーロ円やポンド円が軟調に推移。
午前11時半過ぎにポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
正午近くからドル円がやや反発。
豪RBA総裁
「追加利下げの是非の問題は議論の対象。
豪ドル相場は調整中で景気拡大促す効果がある。
正常で中立の金利は以前よりも低めとなりそうだ。
生産性に関しては数年前より楽観的になっている。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.74台を割り込む。
東京時間午後は日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.74台を回復。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
午後1時過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉みあ。
日全産業活動指数(5月)は予想より強い前月比−0.5%。
市場反応は限定的。
午後1時半頃からドル円が再び下落。
午後2時頃から日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
クロス円がやや反落。ドルストレートが一時やや反落。
午後2時半過ぎにポンドドルが再びやや反発。
金価格が軟調に推移。
日経平均は前日比248.30円高で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルが急伸して1.56台を回復。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや上昇。
クロス円が反発上昇。ポンド円が193円台を回復。
午後3時半過ぎにドル円がやや反発。
ドルストレートが小幅に反落。
仏企業景況感指数(7月)は予想より強い102。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は0.21%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は50ドル台前半で推移。
独10年債利回りが0.764%あたりに低下。
ドルストレートがやや反落。ユーロ円などクロス円がやや反落。
ポンド円が一時193円台を割り込む。
ポンドドルが一時1.56台を割り込む。ドル円が反発。
午後4時半近くから豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
豪ドル円は揉み合う。
午後4時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
マイルズ英BOE委員
「英BOEは向こう数年にわたる利上げ開始へ。」
午後5時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやユーロ円小幅に反落。
ポンドドルやポンド円は堅調に推移。
英BOE議事録
「全会一致で金利据え置きを決定。
全会一致で資産購入枠の維持を決定。
多くの委員がインフレ上昇小リスクを指摘。
第2四半期、第3四半期に0.7%のGDP成長を見込む。
外部環境は引き続き英経済見通しへのリスク。」
ポンドドルやポンド円が上下動の揉み合いの後にやや上昇。
内閣府「20年度のプライマリー・バランス赤字は6.2兆円。
税収上振れで3.2兆円改善へ。」
午後6時過ぎにドル円がやや反落。クロス円は揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円が一時やや反落。
午後7時近くからユーロドルやユーロ円がやや反落。
午後7時過ぎにドル円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルやポンド円が上下動の揉み合いに。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+0.1%。
午後8時頃からドル円が揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反発。
独仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
英の株式市場が1%超の下落。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが0.74台を割り込む。
豪ドル円がやや下落。ユーロドルやユーロ円が下落。
金価格が軟調に推移。
午後9時過ぎにユーロ円が一時135円台を割り込む。
ユーロドルが一時1.09台を割り込む。
ポンド円が堅調傾向で推移。
米住宅価格指数(5月)は予想とおりの前月比+0.4%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが一時小幅に反発。ユーロ円が135円台を回復。
ドル円が揉み合いながらもやや上昇。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.315%あたりで推移。
原油先物が50ドル台を割り込む。
報道「ECBがギリシャの銀行向けELA上限を9億ユーロ引き上げ。」
米中古住宅販売件数(6月)は予想より強い549万件。
ドル買い反応。ドル円が124円台を回復。
ユーロドルや豪ドル米ドルが下落。
豪ドル円が軟調傾向で推移。ユーロ円がやや軟調傾向で推移。
ポンドドルがやや反落。ポンド円は堅調に推移。
NYダウが下げ幅を一時縮小。独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
EIA石油在庫統計では原油在庫が246.8万バレル増加。
午後11時半過ぎにユーロ円やユーロ円がやや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
原油先物が一時50ドル台を回復して反発。
深夜12時近くに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが一時1.09台を回復。
ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。ポンド円が小幅に反落。
深夜12時半過ぎにポンドドルがやや反落。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ドル円が再び反発して堅調傾向で推移。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
原油先物が再び50ドル台を割り込む。
深夜1時過ぎにポンドドルが下落して1.56台を割り込む。
ポンド円が193円台半ばへ反落。
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロドルがやや下落。ユーロ円が一時再び135円台を割り込む。
深夜1時半からユーロドルが反発して1.09台を回復。
ユーロ円が135円台を回復して反発。ドル円が一時小幅に反落。
ポンドドルやポンド円はやや軟調傾向の揉み合い。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
深夜2時半頃からドル円が再びやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落して揉み合う。
深夜3時頃からポンドドルが反発。ポンド円が一時やや反発。
深夜3時半頃からドル円が下落。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円は堅調傾向で推移。ポンド円は揉み合う。
NYダウが軟調傾向で揉み合う。原油先物が49ドル台前半へ下落。
深夜4時過ぎにポンドドルが1.56台を回復。
終盤にかけてNYダウが下げ幅をやや縮小。
NY金価格が1.09%安。
米10年債利回りは2.327%。
NY原油(WTI)は49ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−68.25ドルで取引を終える。


<7月23日(木)>

NYクローズ後はドル円が124円台を割り込み軟調に推移。
ユーロドルが堅調に推移。ポンドドルが堅調傾向で推移。
ユーロ円が135円台半ばへ上昇。ポンド円は揉み合う。
豪ドル円は小幅に反落して揉み合う。
RBNZが政策金利を0.25%引き下げて3.00%に決定。
RBNZ声明
「ある時点で追加利下げの可能性。NZドルの一段の下落が必要。
目標を下回るインフレはNZドル高や原油安が要因。
2016年序盤には2%の目標に近づく。」
NZドル米ドルやNZドル円が一時下落した後に急伸。
NZドル米ドルが0.66台を回復。NZドル円が92円他姓を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ダウ先物は小幅高で揉み合う。
原油先物は49ドル台前半で推移。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
午前7時半近くからドル円がやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや上昇。
午前8時半近くから豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
日通関ベース貿易収支(6月)は予想より弱い−690億円。
日経平均は99.90円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや上昇。
ユーロ円がやや上昇。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円がやや下落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。ユーロドルは揉み合う。
その後、ドル円がやや反落して揉み合う。
報道「ギリシャ議会が先週に続き財政改革法案を可決。
支援条件をクリア。」
午前9時半頃からユーロドルが反発。ユーロ円が堅調に推移。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.09%安で始まり前日比プラス圏へ反発。
ギリシャ政府報道官「SYRIZEの決裂は明白。」
NZ財務相
「乳製品価格の下落は経済成長を抑制する。
NZドル安はすべての輸出企業の支え。
ニュージーランドは依然として堅固で穏やかな成長にある。」
金価格がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。ドル円がやや軟調に推移。
午前11時半過ぎにユーロ円がやや反落。
ドル円が124円台を割り込む。
中国上海株式市場が1.5%超上昇して堅調に推移。
東京時間午後はドル円が反発して124円台を回復。
ユーロドルが反落して軟調に推移。
ユーロ円はやや軟調傾向で推移。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円は堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが反落して軟調傾向で推移。
豪ドル円はやや軟調傾向の揉み合い。
日経平均は前日比90.28円高で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
ユーロ円や豪ドル円がやや下落。
ドル円は小幅に上昇した後にやや反落。
午後3時半過ぎにポンドドルが再び反発。ポンド円が再び反発。
中国上海株式市場は2.43%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後4時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。
ユーロドルが反発上昇。ユーロ円が反発。
ドル円が再び124円台を割り込み下落。
ポンドドルが上昇。ポンド円は揉み合う。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
原油先物は49ドル台半ばで推移。
午後4時半過ぎにユーロ円が一時136円台を回復。
豪ドル米ドルが0.74台を回復。ポンド円がやや上昇。
ユーロドルが一時1.10台を回復。
金価格が一時1100ドル台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午後5時過ぎにポンド円が小幅に反落。ポンドドルが小幅に反落。
ドル円が下落の後にやや反発。ユーロドルが上昇の後にやや反落。
英小売売上高指数(6月)は予想より弱い前月比−0.2%。
ポンド売り反応。ポンドドルやポンド円が反落。
ポンドドルが一時1.56台を割り込む。
ポンド円が一時193円台を割り込む。
ユーロドルが再び上昇して一時再び1.10台を回復。
独仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落した後に再び反発。
午後6時頃からユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが一時0.74台を割り込む。
ユーロ円が136円台を割り込む。
午後6時半近くにポンドドルが一時1.56台を回復。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが0.74台を回復して反発。
豪ドル円がやや反発。ユーロドルが再び反発。
ユーロ円が136円台を回復。ドル円が再びやや反落。
午後7時過ぎにポンドドルが再び反落して1.56台を割り込む。
ユーロ円が小幅に反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午後8時過ぎにポンドドルが再び反発して1.56台を回復。
ポンド円がやや反発。ドル円はやや軟調傾向で推移。
ユーロドルが一時再び1.10台を回復。
米GMの第2四半期決算では
調整後1株あたり利益が予想より強い1.29ドル。
午後8時半過ぎにドル円が再び小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。豪ドル円は揉み合う。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午後9時過ぎにユーロドルが1.10台前半へ上昇。
ユーロ円がやや上昇。ポンドドルが小幅に反落。
米新規失業保険申請件数は予想より強い25.5万件、
(1973年以来の低水準)
米失業保険継続受給者数は予想より強い220.7万人、
シカゴ連銀全米活動指数(6月)は予想より強い+0.08。
ドル買い反応。ドル円が反発上昇。ドルストレートが反落。
ユーロドルが1.10台を割り込む。ポンドドルが1.56台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.74台を割り込む。
ユーロ円が反落。豪ドル円が反落。
加小売売上高(5月)は予想より強い前月比+1.0%、
加小売売上高(除自動車 5月)は予想より強い前月比0.9%。
ドルカナダがやや下落した後に上昇。
金価格が1.10台を割り込む。独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ドル円が124円台を回復して上昇。ドルストレートが下落。
豪ドル円が軟調に推移。ポンド円がやや下落。
NYダウは小幅高で始まりマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは2.335%あたりで推移。
午後10時半頃からドル円が124円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルなどドルスレートが反発。ユーロ円が小幅に反発。
独仏英の株式市場がマイナス圏へ下落。
欧消費者信頼感指数速報(7月)は予想より弱い−7.1。
市場反応は限定的。
米景気先行指標総合指数(6月)は予想より強い前月比+0.6%。
ドル円が反発して一時再び124円台を回復。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルが一時やや反落した後に一時やや反発。
ポンドドルが1.55台前半へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
仏の株式市場が再びプラス圏へ反発。
ポンド円が193円台を割り込む。
報道「日本経済新聞社がピアソンから1600億円で英FTを買収へ。」 
その後、ユーロドルが再びやや反落。
ユーロ円が反落して再び136円台を割り込む。
ドル円が再び反落して124円台を割り込む。ポンド円が下落。
オーストリア中銀総裁
「ギリシャに対する第3次支援は合意を見込む。
第3次支援におけるECBの中心的な役割はない。
ギリシャはユーロに残留する可能性が高い。
交渉は難航する可能性が高い。」
原油先物が49ドル台を割り込む。
独英の株式市場は小幅安で取引を終える。
仏の株式市場は小幅高で取引を終える。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
NYダウが100ドル超の下落に。米10年債利回りが低下。
マカファーティ英BOE委員
「ボーナスを含んだ全体の賃金は予想以上に上昇。
ボーナスを除けば予想よりも弱い。
利上げを早く開始すれば緩やかな引き上げが可能になる。」
深夜1時頃からユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルは軟調に推移。ポンド円が一時192円台を割り込む。
ドル円が軟調に推移。
原油先物が48ドル台半ばへ下落。
深夜1時半頃から豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が軟調に推移。
深夜2時頃からドル円が小幅な揉み合いに。
ポンドドルやポンド円が小幅な揉み合いに。
深夜2時半過ぎにユーロドルが一時再び1.10台を回復。
深夜3時半頃からユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
NY時間終盤にかけてドル円が小幅に反発。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
米10年債利回りは2.271%。
NY原油(WTI)は48ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−119.12ドルで取引を終える。


<7月24日(金)>

NYクローズ後はドル円が反発してやや上昇。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調傾向の小幅な揉み合い。
午前6時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅高で揉み合う。
原油先物は48ドル台後半で推移。
その後、ユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発して揉み合う。
午前7時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
NZ貿易収支(6月)は予想より弱い−0.60億NZドル。
発表直後はNZドル反応も限定的。
ドル円かやや軟調傾向で推移。
午前8時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
日経平均は前日比80.32円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物が小幅に上昇。
午前9時半過ぎにドル円が一時124円台を回復。
ユーロ円やポンド円が堅調傾向で推移。豪ドル円がやや反発。
その後、ドルストレートが一時やや反発。
午前10時過ぎにドルストレートが再び小幅に反落して揉み合う。
クロス円が小幅に反落して揉み合う。
東京金価格が8ヶ月ぶりの安値に。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.02%高で始まり前日終値を挟み揉み合う。
ドル円が一時再び124円台を回復した後に小幅に反落して揉み合う。
中国財新メディア製造業PMI速報(7月)は予想より弱い48.2。
豪ドル米ドルや豪ドル円が急落。
S&P「予算に改善がなければ豪州の格付けを引き下げる可能性。」
豪ドル米ドルが0.73台を割り込む。豪ドル円が90円台前半へ下落。
ドル円が一時上昇した後に反落。
ユーロドルやポンドドルがやや下落。
ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。
日経平均が一時150円超の下落に。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
東京時間午後はドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが下げた後に小幅に反発し揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルは小幅な揉み合いに。
中国上海株式市場が1%超の上昇に。
午後1時近くからドル円が一時やや反落。
午後1時半頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
午後2時過ぎにドルストレートやクロス円が小幅に上昇。
ユーロ円が136円台を回復。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
仏中銀総裁「ギリシャ市中銀行は今夏に資本補充の第一弾が必要。」
日経平均は前日比139.42円安の20544.53円で週の取引を終える。
ドルストレートが一時やや反落。クロス円が一時やや反落。
その後、ユーロドルやユーロ円が上昇。ドル円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが一時0.73台を回復。豪ドル円が一時やや反発。
ポンドドルは揉み合う。
中国上海株式市場が軟調推移に。
仏製造業PMI速報(7月)は予想より弱い49.6、
仏サービス業PMI速報(7月)は予想より弱い52.0。
ユーロドルが反落。ユーロ円が再び136円台を割り込む。
中国上海株式市場は1.29%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ポンドドルが反落して1.55台を割り込む。
ポンド円が反落して192円台を割り込む。
豪ドル米ドルが再び反落して0.73台を割り込む。
豪ドル円がやや反落。ドル円がやや反発。
独英の株式市場が下げ幅を縮小。仏の株式市場がプラス圏へ反発。
独製造業PMI速報(7月)は予想より弱い51.5、
独サービス業PMI速報(7月)は予想より弱い53.7。
ユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
欧製造業PMI速報(7月)は予想より弱い52.2、
欧サービス業PMI速報(7月)は予想より弱い53.8。
発表直後の市場反応は限定的。
午後5時頃からポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
独仏英の株式市場がプラス圏推移に。
豪ドル米ドルが一時再び0.73台を回復。豪ドル円がやや反発。
ポンド円が一時192円台を回復して揉み合う。
ドル円が上昇して一時124円台を回復して揉み合う。
その後、ユーロドルやユーロ円がやや反発。
金価格が一時1080ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落して軟調傾向で推移。
午後7時頃からドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや上昇。ユーロ円がやや上昇。
ポンド円が一時192円台を回復。
午後8時過ぎドル円が124円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルが下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが反落。ポンド円が再び反落して192円台を割り込む。
独の株式市場が再び前日比マイナス圏推移に。
午後9時過ぎにドル円が再び134円台を割り込み下落。
ユーロドルやポンドドルが反発。豪ドル米ドルがやや反発。
午後10時頃からユーロ円が反発。
英仏の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
NYダウは小幅安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.26%あたりで推移。
原油先物が48ドル台半ばで推移。
ドルストレートがやや反落。ドル円がやや反発。
米新築住宅販売件数(6月)は予想より弱い48.2万件。
ドル売り反応。ドル円が下落。ドルストレートが反発上昇。
ポンドドルが1.55台を回復。
NYダウが軟調に推移。原油先物が48ドル台前半へ下落。
独の株式市場が1%超の下落。
報道
「予定されていた債権団の現地入りは
ギリシャ国民の不満が高く安全を担保できないため見送られる。」
FRBスタッフ見通し
「政策金利は年末に0.35%、GDPは2015年が2.31%。」
深夜12時半近く頃からドル円がやや反発。
英の株式市場が1%超の下落。
深夜12時半過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが一時やや反落。
ポンド円がやや反落して揉み合う。豪ドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
原油先物が一時48ドル台を割り込む。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜1時半頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが小幅な揉み合いに。
ユーロ円がやや反落。
深夜2時半頃から豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円がやや下落。ポンド円が小幅に下落。
NYダウが100ドル超下落して軟調に推移。
深夜3時過ぎからドル円が反発。豪ドル円が反発。
深夜3時半頃からユーロ円が反発。ポンド円は揉み合う。
深夜4時過ぎにポンドドルが一時やや反落。ドル円はやや上昇。
深夜4時半頃にポンドドルが一時1.55台を割り込むもやや反発。
ポンド円がやや反発して一時192円台を回復。
終盤にかけてドル円が小幅に反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。ポンドドルやポンド円は揉み合う。
米10年債利回りは2.261%。
NY原油(WTI)は48ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−163.39ドルの17568.53ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<7月27日(月)>

朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(6月)、
午後3時に独輸入物価指数(6月)、
午後5時に独IFO景況指数(7月)、
夜9時半に米耐久財受注(6月)、米耐久財受注(除自動車 6月)、
などが予定されています。
独・米の指標には注目です。


<7月28日(火)>

午後5時半に英第2四半期GDP速報、
夜9時半に加鉱工業製品価格(6月)、加原材料価格指数(6月)、
夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(5月)、
夜11時に米消費者信頼感指数(7月)、
同夜11時にリッチモンド連銀製造業指数(7月)、
などが予定されています。
英・米の指標には注目です。


<7月29日(水)>

朝8時50分に日小売業販売額(6月)、
午後3時に独GFK消費者信頼感調査(8月)、
午後3時45分に仏消費者信頼感指数(7月)、
午後5時半に英消費者信用残高(6月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜11時に米中古住宅販売成約(6月)、
深夜3時に米FOMC政策金利、米FOMC声明、
などが予定されています。
米の指標には注目です。


<7月30日(木)>

朝7時45分にNZ住宅建設許可件数(6月)、
朝8時50分に日鉱工業生産指数速報(6月)、
午前10時半に豪住宅建設許可件数(6月)、豪第2四半期輸入物価指数
午後4時にスイスKOF景気先行指数(7月)、
午後4時55分に独失業者数(7月)、独失業率(7月)、
午後5時に欧ECB月報、
午後6時に欧消費者信頼感指数確報(7月)、
夜9時に独消費者物価指数速報(7月)、
夜9時半に米第2四半期GDP速報、米第2四半期個人消費速報、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
などが予定されています。
(NZ)・(日)・豪・独・米の指標には注目です。


<7月31日(金)>

朝8時05分に英GFK消費者信頼感調査(7月)、
朝8時半に日全国消費者物価指数(6月)、日失業率(6月)、
同朝8時半に日全世帯家計調査消費支出(6月)、
午前10時にNBNZ企業信頼感(7月)、
午前10時半に豪第2四半期生産者物価指数、
午後2時に日新築住宅着工戸数(6月)、
午後3時に独小売売上高指数(6月)、
午後3時45分に仏生産者物価指数(6月)、仏消費支出(6月)、
午後6時に欧消費者物価指数速報(7月)、欧失業率(6月)、
夜9時半に加GDP(5月)、
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(7月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(7月)、
などが予定されています。
日・豪・独・欧・加・米の指標に値は注目です。


<8月1日(土)>

午前10時に中国製造業PMI(7月)、中国非製造業PMI(7月)、



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(7月27日-7月31日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが98.09で始まり軟調傾に推移して97.35
で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.261%に低下しました。
NYダウは週間517.92ドル下落。17568.53ドルで週の取引を終える。


先週のドル円は、(概要のみ記載) 週初20日に124.02で始まり、揉
み合いながらも堅調に推移して、NY時間序盤にセントルイス連銀総裁
の「来週のFOMCでの利上げ開始はやや時期尚早。9月の利上げ開始の
可能性は50%以上。経済にとってこれ以上の緊急時対応は不要。金利
をゼロから引き上げ、会合ごとに検討するのが賢明。ギリシャや中国
株の動向は米国に打撃を与えない。」との発言があるなかNY時間前半
に124.37へ上昇しました。その後、一時124.19へ反落しましたが、
再び反発して、翌21日の東京時間に金が急落してサーキットブレー
カー発動するなか堅調に推移して東京時間終盤にかけて週高値となる
124.47へ上昇しました。その後、反落して、NY時間に入り米10年債
利回りが2.36%あたりに低下したことやNYダウが一時200ドル超の
下落になるなか、「フィラデルフィア連銀が発表している7月の非製
造業指数が8.1と前回の54.1から急低下。」との報道や、黒田日銀総
裁がタイの講演で「日本のインフレ率き向こう数ヶ月で相当加速する
と予想。(中略) 現時点で一段のQEは必要ない。」と発言したを背景
にNY時間後半に123.76へ急落する展開になりました。その後、一時
やや反発しましたが、翌22日のオセアニア時間から再び反落して、
日経平均が一時250円超下落するなか東京時間終盤にかけて週安値と
なる123.57へ下落しました。その後、揉み合いながらも切り返して
NY時間に発表された米中古住宅販売件数が市場予想より強い結果にな
ったことも背景に124.14へ反発しました。その後、やや反落して、
翌23日の東京時間終盤にかけて124円を挟む上下動の揉み合いにな
りましたが、ロンドン時間に入りユーロドルの上昇に伴うドル売りも
背景に123.67へ下落しました。その後、小幅な揉み合いを経て、NY
時間に入り米新規失業保険申請件数が1973年来の強い結果になった
ことや、シカゴ連銀全米活動指数が予想より強い結果になったことを
背景に124.18へ反発して、その後、一時123.89へと反落した後に、
米景気先行指標総合指数が市場予想より強い結果となったことを受け
て124.09へ反発する上下動の揉み合いになりましたが、その後、NY
ダウが100ドル超下落して米10年債利回りも低下したことを背景に
123.72へ下落しました。その後、小幅な揉み合いを経て、翌24日の
オセアニア時間から切り返して、金価格が一時1080ドル台を割り込
むなかロンドン時間前半にかけて揉み合いながら124.09へ反発しま
した。その後、反落して、NY時間に入り発表された米新築住宅販売件
数が市場予想より弱い結果になったことや、FRBのスタッフ見通しで
「政策金利は年末に0.35%、GDPは2015年が2.31%。」と示されこと
を背景に、NYダウが軟調に推移するなか123.59へ下落しました。
その後、揉み合いながらもやや反発して123.76で週の取引を終えま
した。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは124.00の「00」ポイン
トから23日NY時間の戻り高値124.18を巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は先週高値124.47のポイント、さらに上昇した
場合は125.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合6月5日の高
値125.85から126.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週安値の123.57のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は7月15日のNY時間の押
し目123.40のポイント、さらに下落した場合は123.00の「00」ポイ
ントから7月14日の安値122.92のポイント、ここを下抜けた場合は
7月13日の安値122.16から122.00の「00」ポイント、さらに下落し
た場合は7月10日の東京時間の押し目121.50のポイントを巡る攻防
が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、27日の米耐久財受注、28日の米
消費者信頼感指数とリッチモンド連銀製造業指数、29日の米中古住宅
販売成約と米FOMCおよび米FOMC声明、30日の日鉱工業生産指数速報
と米第2四半期GDP速報と米第2四半期個人消費速報と米新規失業保
険申請件数と米失業保険継続受給者数、31日の日全国消費者物価指数
と米シカゴ購買部協会景気指数とミシガン大学消費者信頼感指数確報
などが注目されます。


先週のドル円は上下動とはなりましたが、週間ベースの始値と終値で
わずか26Pips下落のレンジ相場になりました。
今週は29日深夜に米FOMCと30日に米第2四半期GDP速報の2つのイ
ベントがありレンジ抜けが期待されます。
今回の米FOMCではFRB議長の会見がありませんので政策変更はない
ものと思われますが、声明における年内利上げに関わる文言のニュア
ンスが注目されます。そして、米第2四半期GDP速報につきましては
市場のコンセンサスが+2.5%となっていますが、先週末のFRBスタ
ッフ見通しでは「2015年のGDPが2.31%」との予想が示されていて
結果次第ながら動意づく可能性がありそうです。


先週のユーロドルは、(概要のみ記載) 週初20日に 1.0829で始まり
軟調傾向の揉み合いの後にロンドン時間序盤に1.0864へ反発しまし
た。その後、再び反落して上下動の揉み合いになり、IMFの「ギリシ
ャが滞納していた債務を完済。滞納はない。ギリシャが成長を回復す
るために支援の用意がある。」発表があるなかロンドンフィックス過
ぎに1.0870へ上昇しましたが、その後に再び反落して、翌21日のオ
セアニア時間に週安値となる1.0808へ下落しました。その後、ロン
ドン時間序盤にかけて小幅上下動の揉み合いになりましたが、午後5
時過ぎからドル円の下落伴うドル売りを背景に反発する展開になりま
した。その後、NY時間序盤に一時やや反落しましたが、米10年債利
回りが2.36%あたりに低下したことや、「フィラデルフィア連銀が発
表している7月の非製造業指数が8.1と前回の54.1から急低下。」と
の報道を背景とするドル売りにNY時間後半にかけて1.0967へ上昇し
ました。その後、やや反落して、翌22日のロンドン時間前半にかけ
て上下動の揉み合いになりましたが、NY時間に発表された米中古住宅
販売件数が市場予想より強い結果になったことによるドル買いを背景
にロンドフィックス過ぎに1.0869へ下落しました。その後、切り返
して、翌23日の東京時間前半の「ギリシャ議会が先週に続き財政改
革法案を可決。支援条件をクリア。」との報道を背景に1.0955へ反発
する展開になりました。その後、ドル円の反発に伴うドル買いに東京
時間終盤にかけて1.0923へ反落しましたが、金価格が一時1100ドル
台を回復するなかドル円の反落に伴うドル売りも背景に反発して、NY
時間序盤にかけて揉み合いながらも週高値となる1.1017へ上昇しま
した。その後、米新規失業保険申請件数が1973年来の強い結果にな
ったことや、シカゴ連銀全米活動指数が予想より強い結果になったこ
とによるドル買いを背景に1.0951へ反落しましたが、その後、ドル
円の反落に伴うドル売りを背景に反発しました。その後、予想より弱
い結果となった欧消費者信頼感指数速報への反応は限定的ながら米景
気先行指標総合指数が市場予想より強い結果となたことによるドル買
いに一時小幅に反落しましたが、その後、米10年債利回りの低下も
背景に再び反発して、オーストリア中銀総裁の「ギリシャに対する第
3次支援は合意を見込む。(中略)ギリシャはユーロに残留する可能性
が高い。」との発言があるなかNY時間後半にかけて1.1015へ上昇し
ました。その後、反落して、翌24日の東京時間前半にかけてドル円
の反発に伴うドル買いを背景に1.0964へ下落しましたが、仏中銀総
裁の「ギリシャ市中銀行は今夏に資本補充の第一弾が必要。」との発
言があるなかロンドン時間序盤にかけて1.0995へ反発しました。
その後、仏の製造業PMI速報とサービス業PMI速報が市場予想より弱
い結果となったことを背景に反落して、その後に発表された独の製造
業PMI速報とサービス業PMI速報も市場予想を下回る結果になったこ
とで1.0930へ下落する展開になりました。その後、小幅上下動の揉
み合いになりましたが、米新築住宅販売件数が市場予想より弱い結果
となったことや、FRBスタッフ見通しで「政策金利は年末に0.35%、
GDPは2015年が2.31%。」と示されことによるドル売りを背景にロン
ドンフィックス過ぎに1.0992へ反発しました。その後、小幅上下動
の揉み合いになり、終盤に一時1.0958へ反落するもやや戻し1.0972
で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.1000の「000」ポ
イントから先週高値1.1017を巡る攻防が注目されます。ここを上抜
けた場合は7月15日のロンドン時間の戻り高値1.1035のポイント、
さらに上昇した場合は14日の高値1.1083から1.1100の「00」ポイ
ント、ここを上抜けた場合は1日のロンドン時間の戻り高値1.1170
のポイント、さらに上昇した場合1.1200の「00」ポイントから10日
の高値1.1215のポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは23日のNY時間の押し目1.0951のポ
イントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合24日の安値
1.0925のポイント、さらに下落した場合は1.0900の「00」ポイント
ここを下抜けた場合は22日NY時間深夜の安値1.0869のポイント、
さらに下落した場合は先週安値の1.0808から1.0800の「00」のポイ
ント、ここを下抜けた場合は4月24日の安値1.0784のポイント、さ
らに下落した場合は4月17日のNY時間の押し目1.0733のポイント、
ここを下抜けた場合は4月20日の安値1.0712のポイントを巡る攻防
が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、27日の独IFO景況指数、30
日の独失業者数と独失業率と独消費者物価指数速報、31日の独小売売
上高指数と欧消費者物価指数速報と欧失業率、などが注目されますが
対ドル通貨ペアとして、27日の米耐久財受注、28日の米消費者信頼
感指数とリッチモンド連銀製造業指数、29日の米中古住宅販売成約と
米FOMCおよび米FOMC声明、30日の米第2四半期GDP速報と米第2四
半期個人消費速報と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者
数、31日のシカゴ購買部協会景気指数とミシガン大学消費者信頼感指
数確報などが注目されます。


先週のユーロドルは、前週にユーロ圏首脳会合でギリシャ第3次支援
が基本合意されて、緊急支援として「つなぎ融資」も決定された、そ
の翌週の相場でしたが、米ドルの調整も背景に週間で143Pips上昇し
てショートカバー優勢の相場展開になりました。
今週は独・欧の消費者物価指数速報が注目されますが、やや低下傾向
にある独10年債利回りの動向とともに、対ドル通貨ペアとして29日
深夜のFOMCと30日の米第2四半期GDP速報の2つのイベントが注目
されます。日足レベルでは下降トレンドとなっていて、イベントの結
果次第ながら動意づく可能性がありそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その156 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百五十六話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はイベントの谷間だったからか、
 ドル円が上下には動くもそれほどの相場にはならなかったな…。
 そしてユーロドルはショートカバーが優勢の展開になったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 でも、21日に金が急落してサーキットブレーが発動したり、
 原油先物が48ドル台へ下落するなどコモディティ市場が下落して
 豪ドル米ドルは週足から日足、そして4時間足から1時間足と
 綺麗な下降トレンドを形成することになったのう…。」


『今週の為替市場はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「ふむ…。今週は29日の深夜に米FOMC、そして翌日の30日には
 米第2四半期GDP速報の発表が予定されておるからして、
 ドル円がレンジブレークすることを期待したいものじゃのう…。」


『米FOMCでは何か政策変更が発表されるのかな…。』


「米要人発言では、ややタカ派寄りの発言が増えているようじゃが、
 今回のFOMCではFRB議長の会見は予定されていなく、
 恐らくは利上げの発表など政策変更はないのではなかろうか…。
 ただFOMC声明での文言のニュアンスには市場が注目していよう。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 「トレードの考え方あれこれ」のお話とやらかい?』


「ふむ…。そうじゃのう…。
 『似て非なる状況-「それとこれとは全く違う!」』の
 お話をさせてもらいたい気分なのじゃが…、
 また話を飛ばすと溜口剛太郎殿に怒られるからして…、
 『トレードの考え方あれこれ』のお話をさせてもらうとしよう。」


『あははっ。よろしい「トレードの考え方あれこれ」のお話
 とやらの方を聞いてやろうじゃないか…。』


「トレードの考え方には伝統的に正統とされるものはあるが…、
 それぞの流派としての考え方や、またトレーダー固有の考え方、
 というものもあり、これこそが絶対に正しいという考え方はなく、
 恐らくトレードの考え方については『それぞれが大いなる仮説』
 なのではあるまいかのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「たとえば…、初心の頃は明らかな前提にすらなっていて
 疑う事もなく『勝率は高い方が優れている』と考えるものじゃが、
 トレードを突き詰めると『勝率よりも勝ち負けで儲けてナンボ』
 ということが重要であることに気づくものでのう…。」


『ふん…。勝率は高いに越したことはないと思うけどさぁ…、
 「勝率よりも勝ち負けで儲けてナンボ」ってどういう意味だよ。』


「ふむ。そうじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 例えばデイトレードで…、勝率を重視して、
 リスクを深めにとって損切り幅を50Pipsとして
 リワードを50Pipsとするトレードを仮定しよう…、
 この場合、リスク・リワード比は1対1で、
 勝てば50Pipsの利益で、負ければ50Pipsの損失となるが…。」


『良いトレードとはお世辞にも言えないが…、
 その仮定では、まぁ、そうなるわなぁ…。
 勝率は使う手法によるが…、エッジのある場面をトレードすれば
 まぁ、50%以上の勝率にはなるんだろうな…。』


「ところがじゃ…、このような勝率重視の考え方がある一方、
 これも例えばということになるが…、リスクを10Pipsとして、
50Pipsのリワードを目指すという考え方もあってのう…。」


『その場合は、リスク・リワード比が1対5で…、
 勝率は使う手法にもよるが…、エッジのある場面をトレードしても
 勝率はどうしてもそれなりに低下することになるだろうな…。』


「ただ…、もし仮にその日の損失限界を50Pipsまでとするならば、
 リスク50Pipsでリワード50Pipsのトレードでは、
 エッジのある場面でトレードしたとしても、たったの1回、
 最初のトレードで損失限界に達してしまう可能性があるが…、
 一方、リスク10Pipsでリワード50Pipsのトレードでは、
 勝率は劣ることにはなるが…、同じ損失限界50Pipsにおいて、
 『少なくとも5回はエッジのある状況でトレードに臨むこと』が
 できて、より多くのトレード・チャンスに挑戦できる、という
 違いが生じることになるのじゃ…。」


『……!』


「これは勝率重視でリスク範囲としての損切り幅の
 ストップを深くしてトレードに臨むよりよりも、
 ときに優位性になり得ることではなかろうか…。」


『うーん…。』


「その他にも…、例えば…、初心の頃はほとんど誰しも
 『数多いトレード・チャンスを望む』ものじゃが…、
 トレード経験を積むほどに、各トレードにはリスクがある事が
 身に染みて解ってきて、過剰頻度のオーバー・トレードでは
 口座資金を増やすことができないばかりか、かえって
 口座資金を毀損する元凶となっていることを悟るものでのう…。」


『うん。ポジポジ病というヤツだな…。』


「ふむ…。『数多いトレード・チャンスを望む』よりも、
 たとえトレード数が少なくなっても『トレードを厳選すること』が
 大切な心掛けになることをやがて知ることになるものじゃ…。」


『……。』


「FXのトレードでは、レバレッジを5倍程度としても、
 1週間あたりわずか+20Pipsの獲得利益で、
 年間に口座資金は1.5倍にもなるものなのじゃからのう…。」


『……!』


「その他にも…、トレードの考え方にはいろいろあってのう…。
 例えば…、トレードでは多少の押し戻りに耐えて利大を目指す、
 ということが大切な心掛けとされておるが…、
 『再エントリーでつなげて、積算的に利大を目指す』という
 考え方もあってのう…。溜口剛太郎殿。」


『それはどういうことよ…。』


「ふむ…。トレーダーならばほとんど誰しも経験していると思うが、
 『含み益だったのに頑張り過ぎて死んじゃった(損失になった)』
 ということがあるものでのう…。
 このような場合の考え方として、トレンドは認識しつつも、
 反転し始めたら無理をせず、利食い千人力として一旦利食い、
 押し戻りから『再エントリーで繋げていく』という
 積算的に利大を目指すという考え方もあるのじゃよ…。」


『あははっ。テイの良い言い回しだけど、
 それってチキン利食いなんじゃなんいのかい?』


「ふむ…。反転し始めもせず、逆行のヒゲさえ出ていないのに、
 『反転するかもしれない。』と利食うのはチキン利食いで…、
 その後のトレンド方向への価格の再始動に慌てふためていて
 『降りなければよかった。』と悔やむのはチキン野郎と言われるが
 『反転し始めた事実』(A)と『トレンドの認識』(B)と、
 『押し戻りからの再エントリーの意思』(C)を有している場合は、
 『再エントリーで繋げて利大を目指す』トレードとして、
 有効な考え方の1つにはなるのではなかろうかのう…。」


『押し戻ったら「また行くぞ!」という意思をもって、
 押し戻りの事実に対応して一旦利食うというワケで…。
 まぁ、利食ってヤレヤレとしているのとは違うという事か…。』


「その他にも…、トレードの考え方にはいろいろあって…、
 よく語られる複利のお話に、日々1%の利益を得れたとして、
 月間で土日を除く約20日、年間240日、これを実行できた場合、
 100万円の口座資金は1,000万円超となるというのがあるが…。」


『あるある…、聞いたことがあるぜ…。
 100万円の口座資金で1%の利益は10,000円だが…、
 最初、10万通貨のトレード(1Pipで1,000円)で
 +10Pipsを得れると10,000円の利益となるワケで…、
 口座資金が増えるごとに、日々建玉数を微増していく複利運用で、
 もしも、日々+10Pipsを得れ続けれたとした場合には、
 1年後には口座資金が10倍以上になるというアノ話のだな…。』


「ふむ…。玉数を微増させていくには、マイクロとかナノなどと
 呼ばる小単位で建玉数の調整ができる口座での運用となろう…。
 フーサイン・ハーネカー氏のお話で語られる日々+10Pipsは、
 ショボそうでありながら、じつはそう簡単ではないのじゃが…、
 トレードには、『徹底して負けを抑えて日々0.1%の利を目指す』
 という考え方もあるのじゃよ。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。それはいくらなんでもショボ過ぎるんじゃないのか。
 0.1%って、100万円の口座なら1,000円の利益じゃないか…。
 そして、1,000円の利益って、10万通貨のトレードでわずか1Pip、
 そんなんじゃぁ、まったく話にならないぜ…。ジイさん。』


「そうであろうか…。溜口剛太郎殿。
 9割のトレーダーが負けていると言われている相場で、
 誰が日々0.1%の利益を笑うことができようか…。
 じつはのう。100万円の口座資金で0.1%の利益は1,000円じゃが
 これを日々達成できて、口座資金が増えるごとに、
 日々建玉数を微増していく複利運用をしたとすると…、
 もしも、日々+1Pipを得れ続けれたとした場合には、
 1年後には口座資金が127万円にもなるのじゃよ…。
 これは年利27%超(元利合計127%超)ということになり、
 中堅ファンドの年間運用利益率にも匹敵するものなのじゃ…。」


『うーん。言われてみれば、もしかすると凄い事なのかもな…。』


「日ベースでの複利運用ということにはなるが…、
 日々1Pipは無駄トレードを抑制さえすれば
 この程度は達成できるように思わぬかね…。溜口剛太郎殿。』


『……!』


「喧伝渦巻く世の中では感覚も麻痺しがちじゃが…、
 FXのトレードはその考え方によって、着実かつ、
 大いなる可能性を秘めた投資分野となり得るものなのじゃよ…。
 妄想を抱いて無茶なトレードをしまくり退場するくらいなら、
 ショボかろうが、まずは『はじめの一歩』として、
 堅実な勝ち組トレーダーの道を歩もうではないか…。」


『あははっ。ジイさん、まるで演説になってるぜぃ。』


「あははっ。そうじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 ともあれ『FXにはその考えにはいろいろある』ということで
 今日のお話はお開きとさせてもらうとしよう…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その155


先週はユーロ圏首脳会合で全会一致でギリシャ支援が基本合意され、
そして、緊急支援として「つなぎ融資」も決定されましたね。


<7月13日(月)>

報道「ユーロ圏財務相会合でギリシャ新提案の是非に結論出ず。」
報道「ギリシャの一時的なユーロ離脱を独政府が提案。」
報道「IMFがギリシャに債務返済期限60年を提案。独が反対。」
ドル円が122円台前半へ下窓を空けて始まる。
ユーロドルが1.11台を割り込み下窓を空けて始まる。
ポンドドルが小幅に下窓を空けて始まる。
豪ドル米ドルが0.74台前半へ下窓を空けて始まる。
ユーロ円が135円台半ばへ下窓を空けて始まる。
ポンド円が189円台半ばへ下窓を空けて始まる。
豪ドル円が90円台半ばへ下窓を空け始まる。
その後、ドル円やクロス円が反発。ドルストレートが反発。
ポンドドルが窓を埋めた後にやや反落して1.55を挟み揉み合う。
ユーロ円が136円台半ばへ反発。ポンド円が190円台前半へ反発。
豪ドル円が91円台前半へ反発。
ダウ先物は下落して始まる。
原油先物は一時52ドル台を割り込む。
ドル円が一時窓を埋めた後にやや反落して揉み合う。
クロス円がやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時190円台を割り込む。
東京時間が近づく頃に原油先物が一時52ドル台を回復。
豪ドル米ドルがやや下落。豪ドル円が一時91円台を割り込む。
報道「ギリシャが今秋の総選挙を検討。」
日経平均は前週末比150.09円高で始まり200円超の上昇。
東京時間序盤はドル円やクロス円が小幅に揉み合う。
ドルストレートが小幅に揉み合う。
午前9時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
午前10時過ぎにドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
原油先物が51ドル台後半で推移。
アジアの株式市場は香港を除き前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.06%高で始まる。
日経平均が一時250円超の上昇に。2万円の大台を回復。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。ドル円は小幅に揉み合う。
中国貿易収支(6月)は予想より弱い+2842億元。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
中国上海株式市場が2%超の上昇。ダウ先物が下げ幅を縮小。
午前11時半頃からドル円がやや反発。
ポンド円が190円台を回復。
中国貿易収支(6月)のドル建ては予想より弱い+465.4億ドル。
正午過ぎに豪ドル米ドルが一時0.74台後半へ上昇。
豪ドル円が一時91円台半ばへ上昇。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。ユーロドルが一時やや反落。
ギリシャ当局者
「債権団の資産ファンドの計画は合意を壊すもの。
ギリシャは債権団によるファンドへの資産移転要求に抵抗。
ギリシャは第3次プログラムでIMFの役割縮小を望む。」
朝日新聞世論調査「安倍内閣の支持率39%、不支持率42%。」
東京時間午後は日経平均が一時350円超の上昇に。
ドル円は小幅に揉み合う。
日第三次産業活動数(5月)は予想より弱い前月比−0.7%、
日鉱工業生産確報(5月)は前回値より強い前月比−2.1%。
市場反応は限定的。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
ドル円やクロス円が一時小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が一時再び190円台を割り込む。
中国上海株式市場が一時3.5%超の上昇。
ドル円やクロス円が小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートがが小幅に反発して揉み合う。
スロベニア首相
「ユーロ圏首脳会議はギリシャの民営化問題次第。」
日経平均は前週末比309.94円高で大引け。終値で2万円台を回復。
原油先物が51ドル台前半で推移。
ダウ先物が一時再び下げ幅をやや拡大。
ドル円やクロス円が小幅に揉み合う。
EU大統領
「ギリシャ問題でユーロ圏首脳は全会一致で合意に達した。」
午後3時半からドル円が123円台を回復して上昇。
クロス円が上昇。ユーロドルなどドルストレートが上昇。
ポンド円が191円台へ上昇。
中国上海株式市場は2.39%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
独の株式市場が1%超の上昇。仏の株式市場が1.5%超の上昇。
ダウ先物が上昇。原油先物が51ドル台後半へ反発。
午後4時過ぎにユーロドルが反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが反落。ドル円は堅調に推移。
ポンド円が191円台後半へ上昇。
IMF専務理事
「ギリシャ合意は信頼回復への良き一歩。」
ギリシャ首相
「今回の合意を受けて自立することになる。
6ヶ月に及ぶ厳しい協議は終わりを迎えた。
金融システムの混乱は避けられた。」
ユーロ圏首脳会議会見
「合意はギリシャ支援の継続を意味する。
決定はギリシャにチャンスを与えた。財務相はつなぎ融資を協議。
ギリシャはユーロ圏に留まる。ギリシャの債務減免は行われない。
ギリシャ議会は一部の事項で早急に法制化へ。
250億ユーロで市中銀行の資本増強へ。
ギリシャの資産基金はEUが管理。」
独首相
「ギリシャ議会は独下院の採決前に承認する必要。」
午後4時半頃から豪ドル円がやや反落。
午後4時半過ぎにポンドドルがやや反落。
午後5時近くにユーロドルが1.10台へ下落。
ユーロ円が136円台へ下落。
午後5時過ぎにドル円が123円台半ばへ上昇。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円が揉み合いながらも上昇。
独の株式市場が一時1.5%超上昇。仏の株式市場が一時2%超上昇。
午後6時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが上昇。ポンド円が一時192円台へ上昇。
午後6時過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物が100ドル超の上昇。原油先物が52ドル台を回復。
午後7時近くからドル円が一時やや反落。クロス円がやや反落。
午後7時半頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルなどドルストレートが反落。
午後9時過ぎにユーロドルか1.10台前半へ下落。
ユーロ円が136円台前半へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ドルストレートが軟調に推移。
独の株式市場が上げ幅を縮小。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.74台を割り込む。
ドル円が123円台半ばへ上昇。ポンド円が小幅に反発。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.45%あたりで推移。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反発。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが再び反落して0.74台を割り込む。
豪ドル円が軟調に推移。
NYダウが一時200ドル超の上昇に。
独の株式市場が再び上げ幅を拡大。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが小幅に反落。ドル円が小幅に反発。
ロンドンフィックス過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが0.74台を回復。ドル円が小幅に反落して揉み合う。
原油先物が52ドル台後半へ反発。
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
報道「ギリシャは本日期限のIMFへの4.5億ユーロの返済も遅滞。」
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルがやや軟調に推移。
ギリシャ財務省
「14日のサムライ債については返済する予定。」
深夜2時頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円が軟調傾向で推移。
米月次財政収支(6月)は予想より強い+518億ドル。
NYダウが堅調に推移。原油先物が52ドル台前半へ反落。
ユーロドルが一時1.10台を割り込む。
深夜3時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
深夜4時頃からユーロとドルやポンドドルが小幅に反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
深夜4時半過ぎ豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.439%。
NY原油(WTI)は52ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比+217.27ドルで取引を終える。


<7月14日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルなどドルストレートが小幅に反落。
クロス円は小幅に揉み合う。
米10年債利回りが一時2.45%に上昇。
豪ドル米ドルが0.74台を割り込む。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は51ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎにドル円がやや上昇。
ユーロ円が一時136円台を回復。ポンド円がやや反発。
豪ドル円は小幅に反発して揉み合う。
英BRC小売売上高調査(6月)は予想より強い前年比+1.8%。
市場反応は限定的。
午前8時半過ぎにユーロドルが1.10台を割り込み下落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
ユーロ円が反落。豪ドル円が小幅に反落。
ドル円は堅調傾向で推移。
日経平均は265.56円高で始まる。
東京時間序盤は豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円は堅調傾向で推移。
日経平均が一時300円超の上昇に。
豪ドル米ドルが0.74台を回復。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。
午前10半近くからドル円がやや反落。
午前10時過ぎに豪ドル円が小幅に反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.30%安で始まる。
豪NAB企業景況感指数(6月)は前回値より強い+11。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
中国上海株式市場は一時1%超の下落。
ユーロドルが1.10台を回復。ポンドドルが小幅に反発。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
ユーロ円やポンド円は小幅に揉み合う。
午前11時頃から豪ドル米ドルが0.74台半ばで揉み合う。
豪ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
東京時間午後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
中国上海株式市場が再び前日比マイナス圏へ反落。
クロス円が小幅な揉み合いに。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルなどドルストレートがやや反落。
独ビルト紙(観測報道)
「ギリシャのチプラス政権が15日の議会採決後の退陣を検討。
暫定政権と新たな総選挙に道開く公算。」
ユーロドルが再び1.10台を割り込む。
午後2時頃からドル円が反落。クロス円が反落。
ポンド円が191円台を割り込む。
ベルギー中銀総裁
「ギリシャ合意が同国にとってベストだったか疑問。」
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルが下げた後にやや反発。
日経平均が上げ幅を縮小。中国上海株式市場が一時1.5%超の下落。
日経平均は前日比295.56円高で大引け。
独消費者物価指数確報(6月)は予想とおりの前年比+0.3%。
午後3時過ぎにユーロドルが1.09台へ下落。
ドル円がやや反発。ポンドドルがやや下落。
ユーロ円が135円台前半へ下落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンド円はやや軟調傾向で揉み合う。
午後3時半過ぎにユーロドルやポンドドルが一時小幅に反発。
豪ドル米ドルが一時やや上昇。ドル円が一時やや反落。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
ドル円が再びやや反発。豪ドル円がやや上昇。
ユーロ円が一時やや反発。
原油先物が一時51ドル台を割り込む。
中国上海株式市場は1.16%安で取引を終える。
独英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
仏の株式市場は前日終値レベルで始まる。
ポンドドルやポンド円が揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が一時下げた後にやや反発。
原油先物は51ドル台を回復。
スイス生産者輸入価格(6月)は予想より弱い前月比−0.1%。
市場反応は限定的。
その後、ドル円が123円台半ばへ上昇。
ユーロ円が135円台後半へ反発。ポンド円が一時191円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
仏の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
午後4時半過ぎにドル円が反落。ユーロドルが1.10台を回復。
ユーログループ議長
「直ちにギリシャつなぎ融資で合意すること予想していない。」
午後5時頃からポンド円が191円台を割り込み反落。
豪ドル円がやや反落。ユーロ円は揉み合う。
ユーロドルが1.10台前半へ上昇。ユーロ円が上昇。
英の株式市場が下げ幅を縮小。
午後5時半近くにポンドドルがやや反発。
英消費者物価指数(6月)は予想とおりの前年比±0.0%、
英消費者物価指数コア(6月)は予想より弱い前年比+0.8%
英小売物価指数(6月)は予想とおりの前年比+1.0%、
限定的ながらポンド売り反応。ポンドドルがやや反落して揉み合う。
午後5時半頃からドル円が反発。
ユーロ円が136円台を回復。ユーロドルは堅調に推移。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。
独ZEW景況感調査(7月)は予想より強い29.7。
欧ZEW景況感調査(7月)は前回値より弱い42.7、
欧鉱工業生産指数(5月)は予想より弱い前年比+1.6%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにポンドドルが一時反発。ポンド円が191円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後6時半近くからユーロドルが一時やや反落。
ポンドドルが一時1.56台へ上昇。
仏の株式市場がマイナス圏推移に。
英BOE総裁
「経済の状況を受けて英利上げの時期は近づいている。
ただ、ディスインフレーションによって幾分緩和されている。
家計の状況を注視。給与の上昇は予想よりも強い。
為替レートの目標は持っていない。
ポンドの水準についての観察はしていない。」
午後6時半過ぎにポンドドルが1.55台を回復して上昇。
ポンド円が192円台へ上昇。ドル円は小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルやユーロドルがやや上昇。
午後7時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
米JPモルガンの第2四半期決算では
1株利益が予想より強い1.54ドル。
午後9時過ぎにポンド円が192円台を割り込む。
原油先物が52ドル台を回復。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
米小売売上高(6月)は予想より弱い前月比−0.3%、
米小売売上高(除自動車 6月)は予想より弱い前月比−0.1%
米輸入物価指数(6月)予想より弱い前月比−0.1%。
ドル売り反応。ドル円が一時123円台を割り込む。
ドルストレートが上昇。ポンドドルが1.56台を回復。
豪ドル円が上昇。ユーロ円がやや上昇。ポンド円が192円台を回復。
午後10時頃からドル円がやや反発。ドルストレートがやや反落。
豪ドル円は堅調傾向で推移。ユーロ円やポンド円は揉み合う。
NYダウは前日マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.41%あたりで推移。
原油先物は52ドル台前半で推移。
ドル円がやや上昇。ユーロドルが下落。
ポンドドルが反落。豪ドル米ドルが反落。
仏英の株式市場がプラス圏へ反発。
米企業在庫(5月)は予想とおりの前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後11時頃からユーロ円が135円台へ反落。
午後11時半過ぎにユーロドルが一時1.10台を割り込む。
ポンド円は揉み合う。豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
独の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
ロンドンフィックス頃からユーロドルやポンドドルがやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。ドル円は小幅に反落。
原油先物が52ドル台後半へ上昇。
ギリシャ政府
「議会投票後にチプラス首相は内閣改造を実施する可能性。
チプラス首相は辞任せず連立政権も維持される。」
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロドルが再びやや反落して軟調傾向で推移。
ユーロ円が再びやや反落して軟調傾向で推移。
ポンドドルやポンド円は堅調に推移。豪ドル円は小幅な揉み合いに。
深夜1時半頃から豪ドル米ドルがやや反落。
深夜2時過ぎにポンドドルが1.56台へ上昇。豪ドル円がやや反落。
深夜2時半頃にポンド円が192円台後半へ上昇。
原油先物が53ドル台へ上昇。
FRB公定歩合議事録
「経済は一時的要因を反映した年初の減速後に緩やかに拡大。
経済成長の見通しに総じて引き続き前向き。
大半の理事は労働市場の一段の改善を報告。
賃金上昇圧力の高まりの報告も。
物価は2%を下回り続けているが時間とともに上昇予想。
消費者支出と企業投資はまちまち。」
深夜3時頃からドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。豪ドル円が小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円は堅調傾向で推移。
NYダウは堅調傾向で推移。原油先物がやや反落。
NY時間終盤にかけて豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
報道「日政府は2016年度の経済成長率の見通しを
名目で2.9%程度、実質で1.7%程度とする方針を固めた。」
米10年債利回りは2.397%。
NY原油(WTI)は53ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+75.90ドルで取引を終える。


<7月15日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円は堅調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや堅調傾向で揉み合う。
ユーロドルやユーロ円は小幅に揉み合う。
午前7時頃からユーロドルやユーロ円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は53ドル台前半で推移。
午前7時半頃からドル円が小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
日経平均は93.52円高で始まり一時100円超の上昇。
東京時間序盤はユーロドルが1.10台を割り込む。
ユーロ円が軟調に推移。豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
カンザスシティ連銀総裁
「経済は第1四半期低迷の後に第2四半期に軌道に戻る。
労働市場は健全で高スキルの職が増加。
全体のインフレ率は非常に低い。コアは比較的に安定。
FRBが利上げすべき時期だと思う。」
ドル円はやや下げた後に揉み合う。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンド円やポンドドルがやや反発。
午前10時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.26%安で始まる。
ポンド円が193円台へ上昇。ポンドドルが堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ユーロドルが反発して一時1.10台を回復して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が一時92円台を回復。
中国第2四半期GDPは予想より強い前年比+7.0%、
中国鉱工業生産(6月)は予想より強い前年比+6.8%、
中国小売売上高(6月)は予想より強い前年比+10.6%、
中国固定資産投資(都市部年初来 6月)は予想より強い+11.4%、
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ドル円が123円台半ばへ上昇。ポンド円が堅調に推移。
午前11時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルは1.10を挟んで揉み合う。
中国上海株式市場が2%超の下落。
日銀金融政策
「マネタリーベース目標を80兆円に維持する。
金融政策の現状維持は8対1の賛成多数。反対は木内委員。
成長率は15年度は幾分下振れる。
消費者物価はおおむね見通しに沿って推移する。
16、17年度はおおむね展望リポートから不変。
消費者物価の前年比は当面0%程度で推移する。
先行きの景気は緩やかな回復を続けていく。
足元の景気は緩やかな回復を続けている。
15年度実質GDPは+1.7%。(下方修正)
16年度実質GDPは+1.5%。
経済・物価の上下双方のリスク要因点検して必要な調整行う
リスクは新興・資源国、欧州債務・景気・物価、米回復ペース。
15年度コアCPIは+0.7%。(下方修正)
16年度コアCPIは+1.9%。(下方修正)」
市場反応は限定的。ドル円は小幅に揉み合う。
報道「衆院特別委が政府提出の安保法制関連法案を可決。」
東京時間午後はドルストレートやクロス円が小幅な揉み合いに。
中国上海株式市場が3%超の下落に。
高ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ユーロドルやユーロ円が一時再びやや反落。
その後、ユーロドルやユーロ円が反発。
中国上海株式市場が一時4%超の下落。
日経平均は前日比78.00円高で大引け。
午後3時過ぎにクロス円が反発。ユーロ円が一時136円台を回復。
豪ドルドルが反発。ユーロドルがやや上昇。
ポンドドルが上昇。ポンド円が堅調に推移。
黒田日銀総裁
「前向きな投資スタンスが維持されている。
わが国の景気は緩やかな回復を続けている。
輸出・生産の弱さは一時的なもの。
原油が前提通りなら物価2%達するのは16年度前半頃。
16年度前半について一部委員より慎重な見方。
上下双方のリスク要因を点検して必要な調整行う。
4-6月期成長率は1-3月期に比べてかなり低下する可能性。
4-6月期の弱さが7-9月期も続くとはみていない。
米国経済は4-6月期は明確に回復している。
国内より海外要因の下振れが輸出、生産に影響している。
海外の下振れが成長率に影響する可能性高まっている。
期待インフレ率は比較的維持されている。
日本の期待インフレ率は実際の物価との関係ある。
物価は秋口以降かなりのテンポで上昇していく可能性。」
市場反応は限定的。
午後3時半頃からユーロドルが小幅に反落。
仏消費者物価指数(6月)は予想より弱い前月比−0.1%。
発表直後は限定的ながらユーロ売り反応。
ユーロドルが一時1.10台を割り込む。ユーロ円がやや反落。
中国上海株式市場は3.03%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は小幅安で始まる。
原油先物は53ドル台前半で推移。
午後4時頃からドル円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。ポンドドルやポンド円がやや反落。
原油先物が52ドル台へ反落。
午後4時半頃からユーロドルが反発。
ユーロ円が136円台前半へ上昇。ポンド円がやや反発。
ドル円が123円台後半へ上昇。
英失業者数推移(6月)は予想より弱い+7.0万人、
英失業率(6月)は予想とおりの2.3%、
英ILO方式失業率(5月)は予想より弱い5.6%。
ポンド売り反応。ポンドドルが反落。
ポンド円が一時193円台を割り込む。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後6時頃から豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルが揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
独仏英の株式上がプラス圏へ反発。
午後7時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−1.9%。
市場反応は限定的。
バンク・オブ・アメリカの第2四半期決算では
1株あたり利益が市場予想より強い+0.45ドル。
午後8時半頃からユーロドルが下落して再び1.10台を割り込む。
ユーロ円が再び136円台を割り込む。
ポンドドが小幅に反落。ポンド円やや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
指標発表前にドル円が反落。ポンド円が193円台を割り込む。
米生産者物価指数(6月)は予想より強い前月比+0.4%、
米生産者物価指数コア(6月)は予想より強い前月比+0.3%、
米NY連銀製造業景気指数(7月)は予想より強い+3.86。
イエレンFRB議長の議会証言の事前テキスト
「年内のいずれかの時点で利上げが適切な状態になる。
労働市場と景気の改善に向けて見通しは良好。
インフレ率は徐々に目標2%に向かうと予想。
ギリシャの状況は困難。中国は課題に直面。
FOMCは2015年後半の強い米成長を予想。
労働市場にまだ幾分の弛みがある。雇用は完全ではない。
利上げのタイミングよりその後の引き締めペースが重要。
ドル高や海外の弱い需要が輸出を押し下げ。」
ドル買い反応。ドル円が反発上昇。ドルストレートが反落。
ユーロドルが1.09台へ下落。
ポンド円が193円台を回復。豪ドル円が一時92円台を割り込む。
ユーロ円が一時小幅に反発した後に反落。
米鉱工業生産指数(6月)は予想より強い前月比+0.3%、
米設備稼働率(6月)は予想より強い+78.4%。
限定的ながらドル買い反応。
ポンドドルが1.56台を割り込む。
NYダウは小幅安で始まった後に前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは2.42%あたりで推移。
原油先物は52ドル台前半で推移。
ドルストレートが軟調に推移。ドル円が堅調に推移。
ユーロ円が軟調に推移。豪ドル円が91円台へ下落。
加BOCが政策金利を0.50%へ引き下げる。
加BOC声明
「2015年のGDP見通しを+1.1%に下方修正。
2015年のGDP見通しを+2.3%に下方修正。}
加ドル売り反応。ドルカナダが1.29台へ急伸。
豪ドル米ドルが一時0.74台を割り込む。豪ドル円が下落。
英の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
ポンド円が193円台前半で揉み合う。
ユーロドルが1.09台前半へ下落。
NYダウがプラス圏推移に。米10年債利回りは2.40%あたりに低下。
イエレンFRB議長
「利上げのタイミングは各会合で決定。
失業利は緩やかに低下。消費は景気回復を引き上げる可能性。
世界情勢の見通しに変化が出れば金融政策に影響。
緩やかな利上げが賢明。
中国やギリシャの動きは新しいものではない。
海外情勢を考えても米国経済に対するリスクは安定的と判断。
景気後退に陥るようならば利上げはしない。
米国は先行き深刻な債務問題に直面することになる。
鈍い賃金上昇の背景には思っている以上の弛みが存在。
失業率が5.3%に改善したことはやや過大評価されている。
景気の新たな落ち込みを懸念するよりも経済の力強さを重視。
経済は利上げに耐えることが可能でかつ必要。」
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が435万バレルの減少。
原油先物は52ドル台後半へ反発。
午後11時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円が反発。ポンド円がやや上昇。
ポンドドルが1.56台を回復。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円は91円台前半へ下落。
加BOC総裁
「今回の利下げは不均衡を考慮した結果。
上期は緩やかな景気後退が見込まれる。
潜在以上の成長は第4四半期までない。加ドル安は経済を刺激。
必要であれば金利を操作する余地はある。
以前ほど加経済は米経済と連動してはいない。」
深夜1時半頃からドル円がやや反落。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日と同値で取引を終える。
米10年債利回りが2.37%あたりに低下。
深夜1時過ぎにユーロ円が再び反落。
深夜1時半頃からユーロドルが再び下落。ドル円が小幅に反発。
ポンドドルは揉み合いながらも反発。
深夜2時頃からドル円が再び反落して軟調に推移。
深夜2時半頃からユーロドルが反発して揉み合う。
ユーロ円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円は揉み合う。
米地区連銀経済報告
「5月中旬以降6月の経済活動は拡大。
消費支出の改善はまちまち。エネルギー安が追い風の声も。
一部の地区はドル高による軟調な消費を指摘。
地区を問わず雇用水準は大半の分野で改善ないし横ばい。
製造業とエネルギー産業ではレイオフも見られる。
大半の地区がほんのわずかな賃金上昇圧力を報告。
自動車販売はほぼ全地区で増加。
大半の地区で住宅販売が増え価格も上昇。」
市場反応は限定的。
NYダウがマイナス圏へ反落。原油先物が51ドル台へ反落。
ドル円は軟調傾向で推移。
深夜3時過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
深夜3時半頃からユーロ円が再び反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
NYダウが下げ幅を縮小。
深夜4時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが再びやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは2.352%。
NY原油(WTI)は51ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−3.41ドルで取引を終える。


<7月16日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に揉み合う。
サンフランシスコ連銀総裁
「9月の利上げには説得力がある。
強いドルはより大きな政策的な意味がある。
2016年までにインフレは2%に。
2016年にインフレが2%を超える充分な可能性。」
ダウ先物は小幅高で推移。
原油先物は51ドル台後半で推移。
報道「ギリシャ議会が改革法案の可決に充分な賛成票を獲得。」
午前7時頃からドル円が上昇。クロス円が反発。
午前7時半過ぎにユーロドルが反発。
ユーロ円が135円台後半へ上昇。
NZ第2四半期消費者物価は予想より弱い前期比+0.4%。
NZドル売り反応。NZドル米ドルがやや下落。
報道「ギリシャ議会が改革法案を賛成229、反対64で可決。」
午後8時過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロドルが反落。ユーロ円などクロス円が反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
日経平均は125.65円高で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ドルストレートやクロス円がやや軟調傾向の揉み合い。
日経平均が上げ幅を縮小。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は1.24%安で始まる。
午前10時半頃からユーロドルが再び下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円が下落。ポンド円や豪ドル円がやや下落。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が一時3%超の下落。
報道「上海株式市場の取引停止銘柄は全体の23%に減少。」
中国上海株式市場が下げ幅を縮小して揉み合う。
日経平均が再び上げ幅をやや拡大して揉み合う。
ドル円が一時小幅に反発。クロス円がやや反発。
午前11時頃からユーロドルなどドルストレートが小幅に反発。
ドル円が小幅に揉み合う。ユーロ円が一時やや反発。
ポンド円は小幅に揉み合う。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
午前11時半頃から豪ドル円が一時小幅に反発。
東京時間午後はドル円がやや軟調傾向で推移。
クロス円がやや反落して軟調推移に。
午後1時頃から豪ドル米ドルが再び反落。
ダウ先物は上げ幅をやや拡大。
午後1時半頃からドル円がやや反発。
日銀金融経済月報
「わが国の景気は緩やかな回復を続けている。
先行きについても景気は緩やかな回復を続けていくとみられる。
海外経済は一部になお緩慢さを残しつつも先進国を中心に回復。
輸出や鉱工業生産は振れを伴いつつも持ち直している。
設備投資は緩やかな増加基調。個人消費は底堅く推移。
住宅投資も持ち直しつつある。
リスク要因としては新興国・資源国経済の動向、
欧州における債務問題の展開や景気・物価のモメンタム、
米国経済の回復ペースなど。物価の現状は横ばい圏内の動き。
予想物価上昇率はやや長い目でみれば、
全体として上昇しているとみられる。
わが国の金融環境は緩和した状態。」
ESMのレグリング氏
「ギリシャ第3次支援でのESM分担は約500億ユーロ。
ギリシャの銀行は依然ユーロ圏の安定にリスク。」
午後2時頃からユーロドルやポンドドルが反落。
クロス円は軟調傾向で推移。ドル円が堅調推移に。
独財務相
「ギリシャの債務減免はユーロ圏では可能ではない。」
中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
東京時間終盤にクロス円やドルストレートが小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
日経平均は前日比136.79円で大引け。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルなどドルストレートが反発。
豪ドル円などクロス円が反発。
中国上海株式市場は0.46%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比比プラス圏で始まる。
原油先物は51ドル台後半で推移。
ドル円が揉み合う。ユーロドルが揉み合う。
豪ドル米ドルが揉み合う。ユーロ円が揉み合う。
スイス実質小売売上高(5月)は前回値より弱い前年比−1.8%。
市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円が反発上昇。
午後4時半頃からユーロドルやユーロ円が下落。
豪ドル米ドルがやや反落。ドル円が再び反発。
ポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
独の株式市場が1%超の上昇。
ユーロドルが一時1.09台を割り込む。
午後5時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。ドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が堅調に推移。
仏の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が堅調傾向で推移。
午後5時半過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
欧貿易収支(5月)は予想より弱い+188億ユーロ、
欧消費者物価指数確報(6月)は予想とおりの前年比+0.2%。
ユーロドルが一時再び1.09台を割り込む。
午後6時半過ぎにポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
ポンド円がやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
午後7時過ぎにユーロドルが再び1.09台を割り込む。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
午後7時半過ぎにドル円が124円台へ上昇。
豪ドル円が堅調に推移。
ポンド円は堅調傾向の揉み合いで推移。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が一時135円台を割り込む。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.74台を回復。
ポンドドルが1.56台を割り込み下落。ポンド円が下落。
米ゴールドマン・サックスの第2四半期決算では
1株あたり利益が1.98ドル、法的費用を除くと4.75ドル。
午後8時半過ぎにユーロドルが一時やや反発。
ユーロ円が135円台を回復。豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
欧ECBが政策金利を0.05%に据え置く。
欧ECBが中銀預金金利を−0.200%に据え置く。
市場反応は限定的。
その後、ユーロドルが軟調に推移。
ユーロ円が再び135円台を割り込む。
米シティグループの第2四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い1.45ドル。
ドル円が124円台前半へ上昇。
米新規失業保険申請件数は予想より強い28.1万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い221.5万人。
発表直後は限定的ながらドル買い反応。
その後、ポンドドルやユーロドルが反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。クロス円がやや反発。
対カナダ証券投資額(5月)は前回値より弱い−54.5億加ドル。
市場反応は限定的。
報道「ユーログループがギリシャ3年間救済で基本合意。」
ドラギECB総裁
「QEの実行はうまく進んでいる。
QEはインフレ率が維持可能な状態になるまで継続。
ECBは中期的なインフレ動向に焦点。
最近の市場の不透明感は経済見通しを変えない。
必要ならあらゆる手段をとる。物価安定見通しが悪化すれば行動。
インフレ率は年初に底入れ年末に向けて上昇へ。
2016年、2017年にはさらに加速。
資産購入をしっかり行う。緊急流動性支援を増やした。
ギリシャがユーロ圏に留まるよう責務内で行動。
ECBのギリシャへのエクスポージャーは1300億ユーロ。
ギリシャの銀行預金は6月に81億ユーロ流出。
緊急流動性支援の決定は支払い能力と担保力の両予測を基に行う。
20日にギリシャから支払いを受けると信じている。
市場のボラティリティーはかなり上昇した。
ボラティリティーは中期的インフレ見通しを変えていない。
ギリシャ銀向け緊急流動性支援ELAの上限を
1週間で9億ユーロ引き上げる。」
ユーロドルが反発した後に一時下落。
ユーロ円が135円台を回復した後に一時反落。
午後10時頃からドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.74台を回復。ポンドドルが1.56台を回復。
ユーロドルが反発。ユーロ円が再び135円台を回復。
独の株式市場が一時2%超の上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.38%あたりで推移。
ドル円が124円台を割り込む。
ユーロドルが1.09台を回復。
ドルストレートが堅調に推移。ユーロ円が堅調に推移。
豪ドル円が92円台を回復。
NYダウは上げ幅をやや縮小。独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
米フィラデルフィア連銀景況指数(7月)は予想より弱い+5.7、、
米NAHB住宅市場指数(7月)は予想より強い60。
ドル売り反応。ドル円がやや下落。ドルストレートがやや上昇。
午後11時半頃からドル円が反発して124円台を回復。
ユーロドルが再び1.09台を割り込み下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが一時再び1.56台を割り込む。
ポンド円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
報道「ギリシャ銀の営業休止は19日まで延長。」
ロンドンフィックス頃からポンドドルが1.56台を回復して反発。
ポンド円が再び反発して堅調傾向で推移。
独仏英の株式市場が堅調に取引を終える。
ドル円が小幅に揉み合う。ユーロ円が一時135円台を割り込む。
深夜1時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
深夜2時過ぎにユーロドルやユーロ円が一時やや反発。
深夜2時半過ぎにユーロドルやユーロ円が再びやや反落。
豪ドル円が92円台を割り込む。
報道「独首相は党議員との会合で
ギリシャの第3次支援に賛同するよう理解を求めた。」
独財務省「独財務相が独下院議長にあてた書簡で
IMFが第3次ギリシャ支援の初回支払いに関与しないとの認識を
示したうえで第3次支援の交渉開始に同意するよう求めた。」
深夜3時近くからドル円が再びやや上昇して堅調傾向で推移。
英BOE総裁
「向こう3年は政策金利の上昇が見込まれる。
その場合でも金利水準は過去平均の半分程度。
ECBとの方向感の違いからポンドの反応は重要。」
ポンドドルやポンド円がやや上昇。
深夜3時半近くからポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅な揉み合いに。
イエレンFRB議長
「米国債の流動性の変化にはさまざまな理由が考えられる。
市場構造の変化や年金ファンドの比率増加が影響の可能性。
早すぎる利上げにはもちろんリスクがある。
まだ労働市場では苦闘している人々がいるが
労働市場は著しく改善している。
利上げは早すぎても遅すぎてもリスクある。
遅すぎないよう緩やかなペースで利上げするのが好ましい。
利上げに際しては物価上昇に自信を持ちたい。
足元では原油安などの一次的要因が物価上昇を抑制。
労働市場が改善すれば物価も上昇すると予想。
インフレが2%下回り続けるのは見たくない。
今後に賃金が上向くと予想している。
ドル高は米経済が強くなった証。」
ドル円はやや堅調傾向で揉み合う。
NYダウは堅調傾向で推移。米10年債利回りが低下。
原油先物は51ドル台を割り込む。
NY時間終盤にかけてドルストレートやクロス円が小幅な揉み合いに。
対米証券投資は前回値より強い+930億ドル。
米10年債利回りは2.354%。
NY原油(WTI)は50ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+70.08ドルで取引を終える。


<7月17日(金)>

NYクローズ後はドル円が124円台前半で小幅に揉み合う。
ドルストレートやクロス円が小幅に揉み合う。
米グーグルの第3四半期決算では
調整後1株利益が予想より強い6.99ドル。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は51ドルを挟んで小幅に揉み合う。
午前7時半頃からユーロドルがやや反発。
ユーロ円が135円台を回復。豪ドル円が92円台を回復。
ドル円が小幅に上昇して揉み合う。
東京時間が近づく頃からポンドドルやポンド円が小幅に反発。
日経平均は46.51円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に揉み合う。
ドルストレートがやや反落。クロス円が小幅に反落して揉み合う。
午後9時半過ぎにドル円が124.22へ上昇。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.22%高で始まる。
ドルストレートが反発。クロス円がやや反発。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ドル円が反落して揉み合う。
中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが堅調に推移。
ドル円が軟調推移に。豪ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロ円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンド円が一時194円台を回復。
中国上海株式市場がプラスへ反発して1%超の上昇。
午前11時半過ぎにポンド円がやや反落。
豪ドル円が一時92円台を割り込む。
正午過ぎにユーロドルが一時1.09台を回復。
報道「チプラス首相が閣僚数人を解任へ。新たな選挙計画。」
東京時間午後はユーロドルが反落して軟調傾向で推移。
ドル円が揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
ユーロ円が軟調傾向で推移。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円はやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が2%超の上昇に。
IMF専務理事
「ギリシャは債務削減が必要。ギリシャ計画は実行可能ではない。
ギリシャが必要とする債務削減の額は示せない。
ギリシャの銀行休業は絶対に必要だった。
ギリシャの銀行に対する信頼が回復しつつある。
チプラス首相の立場を理解。」
東京時間終盤にかけて豪ドル米ドルがや豪ドル円がやや反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が一時135円台を割り込む。
日経平均は前日比50.80円高の20650.92円で週の取引を終える。
中国上海株式市場が3%超上昇して堅調に推移。
ポンドドルが上昇。ポンド円が再び194円台を回復して上昇。
豪ドル米ドルがやや下落。豪ドル円は91円台後半で推移。
ドル円が小幅に揉み合う。
欧州副委員長
「債務の持続性はギリシャ問題の一部。
ユーロ圏はギリシャ債務に注目し始めた。
ユーロ圏は名目上の債務カットは除外。
つなぎ融資に関しては原則で合意している。」
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
中国上海株式市場は3.51%高で取引を終える。
英の株式市場は前日終値レベルで始まる。
仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物が50ドル台後半で推移。
午後4時過ぎにポンドドルが一時小幅に反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。豪ドル円が反落。
ドル円が124円台を割り込みやや下落。
英の株式市場が前日比マイナス圏で推移。
仏の株式市場が前日比マイナス圏へ一時反落。
ユーロドルが反発して一時1.09台を回復。
ユーロ円が反発して135円台を回復。
独の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
午後4時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが再び1.09台を割り込む。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルが一時0.74台を割り込む。
ポンドドルが一時再びやや上昇。ポンド円が反発。
午後5時頃にドル円が一時124円台を回復。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が再びやや反落。
独首相
「独は債務削減に合意しない。
ギリシャ支援策はギリシャ国民にとって厳しい。
支援策はユーロ圏にとっても厳しい。」
午後5時半頃からユーロ円がやや反発。
ドル円が124円台前半へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移に。
欧建設支出(5月)は前回値と同じ前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
ユーロドルやユーロ円が揉み合う。
仏の株式市場が前日比プラス圏推移に。
独財務相
「ギリシャ支援策の承認求める。ギリシャ支援は大変複雑。
第三次支援はギリシャ危機を解決する最後の試み。
第三次支援は以前より困難。
ギリシャが市場に戻ってこられる方法を探るべき。」
午後6時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円が194円台を割り込み下落。ユーロ円がやや反落。
午後7時過ぎにユーロドルがやや下落。ポンドドルが軟調に推移。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルやユーロドルがやや反発。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
英BOE総裁
「利上げに予断は持っていない。
英中銀の仕事はインフレ率を目標に戻すこと。
緩やかな利上げが必要に。」
報道「独議会がギリシャ支援策を439対119で承認。」
午後8時過ぎポンドドルが1.56台を一時割り込んだ後に一時反発。
ポンド円がやや反発。ユーロ円が一時135円台を回復。
豪ドル米ドルが一時再び0.74台を回復。
午後8時半過ぎにポンド円やポンドドルが再び反落。
午後9時過ぎにドル円が一時再び124円台を割り込む。
ポンドドルが再び1.56台を割り込み下落。ポンド円が下落。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
米消費者物価指数(6月)は予想とおりの前月比+0.3%、
米消費者物価指数コア(6月) は予想とおりの前月比+0.2%
米住宅着工件数(6月)は予想より強い117.4万件、
米建設許可件数(6月)予想より強い134.3万件。
ドル買い反応。ドル円が124円台を回復して上昇。
ドルストレートが下落。ユーロ円や豪ドル円が下落。
ポンド円は小幅に反発して揉み合う。
加費者物価指数(6月)は予想とおりの前月比+0.2%、
加消費者物価指数コア(6月) は予想より強い前月比±0.0%
ドルカナダが下落した後に上昇。
欧州副委員長
「ギリシャ向けつなぎ融資では合意している。
月曜日までにギリシャに支払われる。」
午後10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.36%あたりで推移。
原油先物は50ドル台半ばで推移。
ドル円が一時やや反落。クロス円が軟調に推移。
ドルストレートが軟調に推移。
ポンド円が一時193円台を割り込む。
報道「EUはギリシャに対する緊急支援として
71.6億ユーロのつなぎ融資を正式に決定。
IMFへの返済約20億ユーロの他、
20日のECB保有のギリシャ国債償還35億ユーロへあてられる。
860億ユーロ規模の期間3年のプログラムが整うまでの措置。」
ミシガン大学消費者物価指数速報(7月)は予想より弱い93.3。
クロス円やドルストレートがやや下落。ドル円がやや反落。
その後、ポンドドルが1.56台を回復して上昇。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ドル円が一時再び124円台を割り込む。
NYダウが下げ幅を拡大。米10年債利回りが低下。
仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
フィッシャーFRB副議長
「FRBは年内利上げの開始を予想。完全雇用は近い。
インフレ率は低過ぎる。米経済は目に見えて力強い。
FRBのバランスシートは縮小するべき。
時期についてはまだ協議していない。」
深夜12時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
報道「ギリシャの銀行は20日に営業を再開する予定。」
独英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
仏の株式市場は小幅高で取引を終える。
ドル円が再び124円台を回復して堅調推移に。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
深夜1時半過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
深夜2時頃からポンドドルが反落して軟調傾向で推移。
ポンド円がやや軟調傾向の揉み合いに。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
ダウ先物は下げ幅をやや縮小。
報道「チプラス首相が内閣改造を発表。財務相は留任。」
終盤にかけてドル円がやや反落。
ユーロドルが1.08台前半へ下落。ユーロ円が134円台前半へ下落。
ポンドドルやポンド円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時反発した後に再び反落。
ポンドドルが1.56台を割り込む。
NY金価格が年初来安値を更新。
米10年債利回りは2.349%。
NY原油(WTI)は50ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−33.80ドルの18086.45ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<7月20日(月)>

※東京は海の日で休場。

朝8時01分に英ライトムーブ住宅価格(7月)、
午後3時に独生産者物価指数(6月)、
午後5時に欧経常収支(5月)、
夜9時半に加卸売売上高(5月)、
などが予定されています。独の指標には一応注目です。


<7月21日(火)>

朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録、
午前10時半に豪RBA議事録、
午後2時に日景気先行CI指数確報(5月)、
同午後2時に日景気一致CI指数確報(5月)、
午後3時にスイス貿易収支(6月)、
などが予定されています。
豪RBA議事録には注目です。


<7月22日(水)>

午前10時半に豪第2四半期消費者物価指数、
午後1時半に日全産業活動指数(5月)、
午後3時45分に仏企業景況感指数(7月)、
午後5時半に英BOE議事録、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
午後10時に米住宅価格指数(月)、
午後11時に米中古住宅販売件数(6月)、
などが予定されています。
豪・英・米の指標には注目です。


<7月23日(木)>

朝6時にRBNZ政策金利、RBNZ声明、
朝8時50分に日通関ベース貿易収支(6月)、
午後5時半に英小売売上高指数(6月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加小売売上高(5月)、加小売売上高(除自動車 5月)、
夜11時に米景気先行指標総合指数(6月)、
同夜11時に欧消費者信頼感指数速報(7月)、
などが予定されています。
NZ・英・米・加・(欧)の指標には注目です。


<7月24日(金)>

朝7時45分にNZ貿易収支(6月)、
午前10時45分に中国Caixin製造業PMI速報(7月)、
午後4時に仏製造業PMI速報(7月)、仏サービス業PMI速報(7月)、
午後4時半に独製造業PMI速報(7月)、独サービス業PMI速報(7月)、
午後5時に欧製造業PMI速報(7月)、欧サービス業PMI速報(7月)、
夜11時に米新築住宅販売件数(6月)、
などが予定されています。
NZ・独・欧・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(7月20日-7月24日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.07で始まり堅調に推移して97.99で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.349%に低下しました。
NYダウは週間326.04ドル上昇。18086.45ドルで週の取引を終える。


先週のドル円は、(今週からは概要のみ記載) 週末のユーロ圏財務相
会合でギリシャ新提案の是非に結論が出なかったことで週初13日に
リスク回避の円買いに下窓をけて週安値となる122.16で始まりまし
たが、ロンドン時間序盤に「ギリシャ問題でユーロ圏首脳は全会一致
で合意に達した。」との報道が伝わるとリスク回避の円買いが巻き戻
されて123円台半ばへ上昇する展開になりました。その後、翌14日
の東京時間序盤に123.72へ上昇した後に反落してNY時間序盤に発表
された米小売売上高が市場予想より弱い結果になったことで122.92
へ下落しましたが、その後に切り返して揉み合いながらも堅調傾向で
推移しました。翌15日の日銀金融政策は据え置きになり反応は限定
的でしたが、NY時間序盤に発表された米生産者物価指数およびNY連
銀製造業景気指数が市場予想より強い結果になるとともに、イエレン
FRB議長の議会証言の事前テキストが公表されて「年内のいずれかの
時点で利上げが適切な状態になる。労働市場と景気の改善に向けて見
通しは良好。インフレ率は徐々に目標2%に向かうと予想。(中略)
FOMCは2015年後半の強い米成長を予想。利上げのタイミングよりそ
の後の引き締めペースが重要。」などが示されたことで123.97へ上昇
する展開になりました。その後、やや反落して、翌16日のオセアニ
ア時間に「ギリシャ議会が改革法案を賛成229、反対64で可決。」と
の報道が伝わると再び上昇する上下動の揉み合いになりましたが、
ロンドン時間から再び堅調に推移して、NY時間序盤に発表された米新
規失業保険申請件数が市場予想より強い結果になったことも背景に
124.17へ上昇しました。その後、やや反落して、フィラデルフィア連
銀景況指数が市場予想より弱い結果となったことを受けて一時123.85
へ下落しましたが、その後、反発して、翌17日の東京時間序盤に週
高値となる124.22へ上昇しました。その後、反落して、124円を挟む
揉み合いになり、NY時間序盤に発表された米消費者物価指数は市場予
想とおりとなるも米住宅着工件数や米建設許可件数が市場予想より強
い結果となったことを背景に一時124.16へ反発しましたが、その後
再び反落して、「EUはギリシャに対する緊急支援として71.6億ユーロ
のつなぎ融資を正式に決定。」との報道があるなか、124円を挟む揉み
合いが続き124.02で週の取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは先週高値の124.22のポ
イントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は6月24日
の高値124.37から6月17日のNY時間深夜の高値124.44のポイント
さらに上昇した場合は6月9日の東京時間の戻り高値124.73のポイ
ント、ここを上抜けた場合は125.00の「00」ポイント、さらに上昇
した場合は6月5日の高値125.85のポイントを巡る攻防が注目され
ます。
一方、下落した場合は、まずは16日のNY時間の押し目123.85のポ
イントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は15日のNY
時間深夜の押し目123.65のポイント、さらに下落した場合は15日の
NY時間の押し目123.40のポイント、ここを下抜けた場合は123.00の
「00」ポイントから14日の安値122.92のポイント、さらに下落した
場合は13日の東京時間の揉み合い下辺122.45アラウンドのポイント
ここを下抜けた場合は先週安値の122.16のポイントを巡る攻防が注
目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、22日の米中古住宅販売件数、23
日の日通関ベース貿易収支と米新規失業保険申請件数と米失業保険継
続受給者数と米景気先行指標総合指数、24日の米新築住宅販売件数、
などが注目されます。


先週はユーロ圏首脳会合で全会一致でギリシャへの860億ユーロ規模
の第3次支援が基本合意されるとともに、8月の支援開始の正式決定
までの間の緊急支援策として71.6億ユーロのつなぎ融資も決定され
てギリシャ問題のリスクが大きく後退することになりました。
また一方、中国上海株式市場の下落も中国政府のなりふりかまわぬ強
引な力技で、一旦、下落が沈静して落ち着くことになりました。
そして、半期に1度のFRB議長の米議会証言では「年内のいずれかの
時点で利上げが適切な状態になる。」ことが示されて、年内の利上げ
姿勢が堅持されたことでドルが買われる相場展開になりました。

今週のドル円は、ビッグ・イベントの通過後で、発表される米経済指
標も小粒なことから、レンジ性の相場展開になる可能性はありそうで
すが、クロス円の頭は重くも、、食い売りをこなしつつリスク回避の
後退とドルの選好を背景に押し目は買える相場となりそうです。


先週のユーロドルは、(今週からは概要のみ記載) 週末のユーロ圏財
務相会合でギリシャ新提案の是非に結論が出なかったことで週初13
日に1.1093で始まりましたが、その後に反発してロンドン時間序盤
に「ギリシャ問題でユーロ圏首脳は全会一致で合意に達した。」との
報道が伝わると週高値となる1.1196へ上昇しました。その後、ユー
ロ圏首脳会議の会見で「合意はギリシャ支援の継続を意味する。決定
はギリシャにチャンスを与えた。財務相はつなぎ融資を協議。ギリシ
ャはユーロ圏に留まる。ギリシャの債務減免は行われない。ギリシャ
議会は一部の事項で早急に法制化へ。250億ユーロで市中銀行の資本
増強へ。ギリシャの資産基金はEUが管理。」との発表があるなか、リ
スク選好によるユーロキャリーの再開の動きもあったか軟調に推移し
て、翌14日のロンドン時間序盤にかけて1.0965へ下落する展開にな
りました。その後、ユーログループ議長の「直ちにギリシャつなぎ融
資で合意すること予想していない。」との発言があるなか反発して、
NY時間序盤に発表された米小売売上高が市場予想より弱い結果になっ
たことによるドル売りに1.1083へ上昇しましたが、その後、ロンド
ンフィックスにかけて1.0992へ反落しました。その後、1.10を挟む
小幅な揉み合いになって、翌15日のロンドン時間序盤に一時1.1035
へ反発しましたが、その後、再び反落して、NY時間序盤に発表された
米生産者物価指数およびNY連銀製造業景気指数が市場予想より強い
結果になるとともに、イエレンFRB議長の議会証言の事前テキストが
公表されて「年内のいずれかの時点で利上げが適切な状態になる。労
働市場と景気の改善に向けて見通しは良好。インフレ率は徐々に目標
2%に向かうと予想。FOMCは2015年後半の強い米成長を予想。」など
が示されたことによるドル買いに1.0934へ下落しました。その後、
揉み合いながらも軟調傾向で推移して、翌16日の東京時間終盤にか
けて1.0910へ下落しました。その後、ロンドン時間序盤にドル円の
反落に伴うドル売りに一時1.0948へ反発しましたが、再び反落して
1.09台を割り込み、NY時間序盤に発表された米新規失業保険申請件
数が市場予想より強い結果になったことによるドル買いに1.0855へ
下落する展開になりました。その後、「ユーログループがギリシャの
3年間救済で基本合意。」との報道を背景に切り返して、ドラギECB総
裁の会見で「QEの実行はうまく進んでいる。QEはインフレ率が維持
可能な状態になるまで継続。ECBは中期的なインフレ動向に焦点。最
近の市場の不透明感は経済見通しを変えない。必要ならあらゆる手段
をとる。物価安定見通しが悪化すれば行動。インフレ率は年初に底入
れ年末に向けて上昇へ。2016年、2017年にはさらに加速。資産購入
をしっかり行う。ギリシャがユーロ圏に留まるよう責務内で行動。
(中略)ギリシャ銀向け緊急流動性支援ELAの上限を1週間で9億ユー
ロ引き上げる。」などが示されるなか反発して、フィラデルフィア連
銀景況指数が市場予想より弱い結果となったことによるドル売りも背
景に1.0925へ戻しましたが、その後、再び反落して、ロンドンフィ
クス過ぎに1.09台を割り込み、翌17日の東京時間の仲値頃にかけて
1.08台後半で小幅な揉み合いになりました。その後、やや反発して、
一時1.09台を回復するも再び反落して、IMF専務理事の「ギリシャは
債務削減が必要。ギリシャ計画は実行可能ではない。(後略)」との発
言や、独首相の「独は債務削減に合意しない。」との発言なども背景
に上下動の揉み合いになりましたが、NY時間に入り発表された米消費
者物価指数は市場予想とおりとなるも米住宅着工件数や米建設許可件
数が市場予想より強い結果となったことによるドル買いに反落して、
「EUはギリシャに対する緊急支援として71.6億ユーロのつなぎ融資
を正式に決定。」との報道があるなか、リスク選好によるユーロキャ
リーの動きもあったか軟調に推移して週安値となる1.0826で週の取
引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.0900の「00」ポ
イントから17日のロンドン時間序盤の戻り高値1.0906のポイントを
巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は16日のNY時間の戻
り高値1.0925のポイント、さらに上昇した場合は15日のNY時間の
戻り高値1.0973のポイント、ここを上抜けた場合は1.000の「000」
ポイント、さらに上昇した場合は15日のロンドン時間の戻り高値の
1.1035のポイント、ここを上抜けた場合は14日の高値1.1083のポイ
ントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは5月27の安値1.0818から1.0800の
「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は
4月24日の東京時間の安値1.0784のポイント、さらに下落した場合
4月17日のNY時間序盤の押し目1.0733のポイント、ここを下抜けた
場合は1.0700の「00」ポイント、さらに下落した場合は4月23日の
安値1.0665から4月21日の安値1.0659のポイント、ここを下抜けた
場合は4月16日の安値の1.0624のポイント、さらに下落した場合は
1.0600の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は4月15日の安値の
1.0570のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、20日の独生産者物価指数、
23日の欧消費者信頼感指数速報、24日の独・欧製造業PMI速報と
独・欧サービス業PMI速報、などが注目されますが、対ドル通貨ペア
として、22日の米中古住宅販売件数、23日の米新規失業保険申請件
数と米失業保険継続受給者数と米景気先行指標総合指数、24日の米新
築住宅販売件数、などが注目されます。


先週は、前述のように、先週はユーロ圏首脳会合で全会一致でギリシ
ャへの860億ユーロ規模の第3次支援が基本合意されるとともに、
8月の支援開始の正式決定までの間の緊急支援策として71.6億ユーロ
のつなぎ融資も決定されて、ギリシャ問題のリスクが大きく後退する
ことになりました。そして、半期に1度のFRB議長の米議会証言では
「年内のいずれかの時点で利上げが適切な状態になる。」ことが示さ
れて年内の利上げ姿勢が堅持されたことでドルが買われ、ユーロ・キ
ャリーの再開と相乗してユーロドルは軟調に推移しました。

今週のユーロドルは、ビッグ・イベントの通過後で、発表されるユー
ロ圏の経済指標や米経済指標も小粒ですが、利食いのショートカバー
をこなしつつ、ユーロ・キャリー再開および独10年債利回りの低下
とドルの選好などを背景に、戻りは売られる相場展開になる可能性
がありそうです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その155 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百五十五話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はユーロ圏首脳会合で全会一致で
 ギリシャ支援が基本合意されて、そして、緊急支援として
 つなぎ融資も決定されてギリシャ問題が大きく前進したな…。』


「ふむ…。遅延していたIMFへの約20億ユーロの返済と
 20日のECB保有のギリシャ国債35億ユーロの償還も
 無事に行われることじゃろう…。
 ギリシャ問題は大きな峠を越えたのう。溜口剛太郎殿。」


『でも、ユーロドルなんだけどさぁ…、
 ユーロ圏首脳会合でギリシャ支援の基本合意がされた時も
 上昇しても1.12にさえにも届かず、すぐさま失速して、
 ギリシャ・リスクが大きく後退したのにもかかわらず、
 下げ続けて軟調に推移したよな…。
 セル・ザ・ファクトというワケなのかなぁ…。』


「ふむ…。これまでギリシャ問題の嵐が吹きすさぶ中、
 ユーロのショート・ポジジョン解消の巻き戻しを背景に
 奇妙などに強さを見せていたユーロじゃが…、
 セル・ザ・ファクトと言うよりも、
 ギリシャ・リスクが大きく後退したことを契機に、
 ドルの選好とも相まって『ユーロ・キャリーが再開された』
 ということなのではあるまいかのう…。」


『これまでユーロショートが巻き戻されて軽くなっていたこともあり
 リスク選好でユーロ・キャリーが再開されて、ややこしいが…、
 「巻き戻しの巻き戻し」が起こったというワケか…。』


「ふむ…。IMM通貨先物ポジジョンの推移からも、
 そのように言えるのではなかろうかのう…。」


『そして、半期に1度のイエレンFRB議長の米議会証言では
 「年内のいずれかの時点で利上げが適切な状態になる。」
 ことが示されたな…。』


「ふむ…。景気後退に陥るようであるならば利上げはしない、
 としながらも、ドル高は米経済が強くなった証とまで言い切り、
 年内利上げの宣言をしているようにさえ聞こえたのう…。
 まぁ、利上げのペースは緩やかになるとは思われるが、
 また利上げのタイミングは各会合で決定するとして時期は判らぬが
 今後、よほどの悪材料が出てこない限り、ともあれ、
 年内に利上げのステップを踏み出したいのではなかろうか…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 「トレードの考え方あれこれ」のお話とやらかい?』


「ふむ…。そうさせてもらおうと思っとったのじゅが…、
 今日は『矛盾に対する思考法』の話でもさせてもらうとしよう。」


『あははっ。またいつものように気が変わったというわけだな…。
 まぁ、よろしい「矛盾に対する思考法」とやらのお話を
 聞いてやろうじゃないか…。』


「さて…、そのお話に入る前の前段としてじゃが…、
 相場は波を描いて動くからして直線的とはならぬものの、
 たとえば、日足が高値と安値を切り下げている下降トレンドで
 4時間足も高値と安値を切り下げている下降トレンドで、
 そして執行時間軸も高値と安値を切り下げている下降トレンドで、
 かつ、移動平均線も下方を示していて、
 それぞれの時間軸の下降トレンドラインを価格が上抜けていなく、
 さらに下値抵抗のサポートまでまだ距離があるというというような
 相場の状況があったとしよう…。
 このような場合のトレード判断は、売りに優位性があるであろうか
 それとも買いに優位性があるであろうか…。」


『おい、ジイさん。ひっかけ問題じゃないだろうな…。
 売りに優位性のある相場状況なんじゃないのかい。』


「『いくらなんでも。』とか『さすがにもう。』などと、
 逆張りを誘惑する自身の心の囁きも出始める頃ではあるが…、
 また、『陰の極は陽』として、相場の再帰性により
 やがていつかは反騰の時期を迎えることもあろうが…、
 当該の時点では全整合の状況で、売りに優位性のある状況じゃ。」


『……。』


「ところがのう…。溜口剛太郎殿。
 このような全整合の状況はそうそうあるものではなく、
 トレードでは少なからず、多少なりとも
 『相場状況の矛盾』に悩むものなのじゃよ…。」


『矛盾って…、たとえばどんな…。』


「ふむ…。挙げれば切がないくらいあるが…、
 たとえばそうじゃのう…。
 上位時間軸が下降トレンドなのに、下位時間軸は上昇トレンド。
 またたとえば、下降トレンドなのに、価格は上昇している。
 たとえば、移動平均線は上昇示唆なのに、価格は下降している。
 またたとえば、価格は下降トレンドラインを上抜けたが、
 高値・安値のかかわりで観るダウ理論ではまだ下降トレンド。
 などなど…、様々な矛盾と思われる場合があろう…。」


『あははっ。言われてみれば、『トレードあるある』って言うか、
 そのような矛盾しているような状況てぇのはあるものだよな…。
 むしろ、どこかここか矛盾している状況の方が多いような…。』


「だから『レードは難しい』という事になるワケじゃが…、
 今日はそのような相場に矛盾があるような状況における
 『矛盾に対する思考法』のお話じゃ。溜口剛太郎殿。」


『少し興味深い話だな…。よろしい、話を始めろよ…。』


「それでは…、まず溜口剛太郎殿に質問じゃ…。
 このような『相場に矛盾がある状況』ではどうされるかね?」


『うーん。"To be, or not to be :that is the question"てな
 ハムレットの悩みみたいな感じだがなぁ…。
 オレ様だったらそういう状況では無闇に手出しはしないな。』


「ほほう…。流石(さすが)じゃのう、溜口剛太郎殿。
 『矛盾のある状況ではトレード控える』のが
 恐らくは第一の選択肢となろうのう…。」


『……。』


「拙きチャート分析で、矛盾に臨み無理やり答えを導き出して
 無理なトレードをして負けるよりも…、
 レバレッジを抑えて5倍程度としても、1週間にわずか+20Pipsで
 年に口座資金が1.5倍程にもなる可能性を秘めたFXトレードでは
 『矛盾のある状況ではトレード控える』ことは、
 賢明な選択肢の一つになるのではあるまいかのう…。」


『おい、ジイさん。拙きチャート分析って言いグサはないだろう。』


「こりゃぁ、すまんすまん。溜口剛太郎殿。
 決して貴殿のことを言ったのではないが…、
 世のトレーダーの中にはチャート分析さえすれば、
 どんな状況でもトレード判断ができると錯誤していて、
 『不明を認めることを由としない』人達も少なからずいるもので、
 一般論として述べたまでじゃ…。気を悪くせんでくれまいか。」


『そうなら寛大なオレ様としては、まぁいいんだけどさぁ…。
 ところでジイさん…。オレ様が自分で言っといて何なんだけど、
 矛盾のある状況でトレードを控えて逃げてばかりいたとしたら、
 トレードチャンスがあまりにも限定され過ぎやしないかい?』


「ふむ…。そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。
 しかしながら、『相場が矛盾している場合の思考法』には
 1. 矛盾のある状況ではトレード控える。
 ということだけではなく、その他にも…、
 2. 矛盾が解消して整合する状況を待つ。
 3. 矛盾となっていない時間軸に降りる。(あるいは上がる)
 4. エビデンスを補強して総合的に判断をする。
   (矛盾がありながらも他のエビデンスを加えて判断する)
 5. 他の通貨ペアであらためてトレードを検討する。
 など、5つの対処が考えられるものなのじゃ…。」


『なんか…、そんなこと並べ立てられてもよく解んねーし。』


「言語だけでの解説は難しいのじゃが…、
 まず(1)の解説については必要あるまい…。
 (2)については、その後の相場の進展によって…、
 たとえば…、そうじゃのう…。
 移動平均線は上昇示唆なのに、価格は下降している場合では、
 その後の相場の進展によって、2様に分かれ、
 その1つは価格の下落に従い移動平均線も下落していく(A)、
 もう1つは価格が再び反発して上昇している移動平均線へと回帰
 していくグランビルの法則2の状況もしくは3の状況となる(B)、
 など、矛盾している状況の後の『進展の事実を観て』これに従い、
 矛盾が解消して整合する状況になったとき、
 (A)となったならば売り、(B)となったならば買う、
 という判断ができよう…。
 また上位時間軸が下降トレンドなのに、下位時間軸は上昇トレンド
 という場合も考え方は同様じゃ…。
 『矛盾が解消されるときトレードチャンスが訪れる』
 ということがキーワードになろう…。」


『じゃぁ、(3)はどうよ…。』


「(3)については、たとえば、そうじゃのう…。
 4時間足が下降トレンドで、30分足が上昇トレンドという、
 矛盾した状況の場合であっても、30分足と5分足とでは、
 ともに上昇して綺麗な上昇トレンドを形成している場合があり、
 このような場合では、4時間足の上値抵抗(レジスタンス)の位置を
 認識したうえで、短期トレードとして買いが検討できる場合があり
 これを『時間軸を降りる』と呼び、リスクをとるトレードながら
 トレードチャンスを得れる場合があるものなのじゃのう…。
 『トレンド整合している時間軸を探しそのタームでトレードする』
 ということがキーワードとなろう…。」


『じゃぁ、(4)はどうよ…。』


「(4)については、たとえば、そうじゃのう…。
 4時間足が下降トレンドである場合でも、
 価格は必ずと言ってよいほど波を描いて動くことで、
 4時間足の下降トレンドにおいて価格が反発(上昇)している、
 『下降トレンド中の戻りの局面』という場合があるが…、
 戻りを待って反落し始めてから売る『戻り売が正攻法』とされるも
 ときに4時間足の戻りは200Pips以上となる事もあることで…、
 あるいはまた、戻り局面と思われていた状況から、
 上昇トレンドへと転換し行くその端緒という場合もあり…、
 『下降トレンド中の戻りの局面』それ自体において、
 4時間足のトレンド方向に対しては逆張りのトレードながら、
 他のエビデンス…、たとえはMACDの上昇示唆、STCの上昇示唆、
 などを得た上で、リスクに臨み買いを執行できる場合も
 あるものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 まぁ、手法的な要素も多分にあることにはなるが…、これを
 『エビデンスを補強し総合的に判断する』と呼んでおるのじゃ。」


『トレンド方向への順張りが基本ながら、
 逆張りのトレードも否定されるものではなく、
 これはこれで1つのトレード・スタイルになるだろうからな…。』


「そして、(5)についてじゃが…。」


『おい、ジイさん。(5)についての解説はもういいよ…。
 「一を聞いて十を知る」聡明なオレ様にとっては
 その解説は無用だ…。既に理解はできてるぜぃ…。』


「あははっ。溜口剛太郎殿は言葉は悪いお方じゃが
 頭脳はとても明晰なお方じゃからして…
 解説を前にして既に(5)は領解されておられたか…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その154


先週はギリシャ国民投票や上海市場の暴落など波乱となりましたが、
今週初のユーロ圏財務相会合を受けた市場反応が注目されるとともに
今週は15日のイエレンFRB議長の半期に一度の議会証言など、
重要イベントが多く値動きが活発な相場展開になりそうです。


<7月6日(月)>

ギリシャの国民投票ではEU緊縮受け入れに反対が多数に。
ドル円が下窓を空けて121円台へ下落。
ユーロドルが下窓を空けて1.09台へ下落。
ユーロ円が下窓を空けて134円台を割り込む。
ポンドドルが下窓を空けて1.55台前半へ下落。
ポンド円が下窓を空けて189円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが下窓を空けて0.74台後半へ下落。
豪ドル円が下窓を空けて91円台前半へ下落。
その後、ドル円が122円台を回復して反発上昇。
ユーロ円が134円台を回復。
その後、ユーロドルが1.10台を回復して反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が190円台を回復して反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が一時91円台を割り込んだ後に反発。
ユーロ円が一時135円台を回復。
ダウ先物は一時300ドル程の下落で始まる。
原油先物は54ドル台へ下落。
チプラス首相「我々は今日、民主主義の勝利を祝う。」と勝利宣言。
その後、原油先物が一時55ドル台を回復。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.75台を回復。
ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
原油先物が再び55ドル台を割り込む。
黒田日銀総裁
「金融市場の動向を注視していく。内外の関係機関との連携を密に。
政府と日銀はギリシャ緊縮策否決後の情勢に対応する用意。
消費者物価は当面0%程度で推移する。」
午前8時半過ぎにドルストレートがやや反落。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に反落。ドル円が再びやや反発。
ユーロドルが一時再び1.10台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時再び0.75台を割り込む。
報道「ギリシャ国民投票では緊縮反対が61.3%。」
報道「ギリシャのサマラス野党党首が辞任。」
日経平均は339.64円安で始まる。
ドル円が122円台半ばへ上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが1.11台を回復。クロス円が反発。
ユーロ円が再び135円台を回復。
豪ドル米ドルが再び0.75台を回復。豪ドル円が一時92円台を回復。
ポンドドルが小幅に揉み合う。
日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
原油先物が再び55ドル台を回復。
仲値近くからドル円がやや反落して揉み合う。
ポンド円や豪ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
午前10時過ぎにユーロドルが1.10台半ばへ上昇。
ユーロ円が135円台前半へ上昇。
ギリシャ首相「EUに債務減免を要求する。」
豪ドル米ドルが0.75台前半へ上昇。ポンドドルがやや反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前週末比7.82%高で始まる。
ドル円が再び反発して122円台後半へ上昇。クロス円が上昇。
中国上海株式市場は上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが再び0.75台を割り込み反落。
豪ドル円が再び92円台を割り込む。
午前11時頃からドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドルがやや反落してやや軟調傾向の揉み合いに。
ポンドドルが小幅に揉み合う。
東京時間午後から日経平均が下げ幅を拡大。
原油先物が54ドル台へ反落。
ドル円が122円台前半へ下落。クロス円が軟調に推移。
ユーロ円が135円台を割り込む。
ポンド円が190円台前半へ下落。
豪ドル円が91円台前半へ下落。
日経平均が一時500円超の下落に。
日景気先行CI指数速報(5月)は予想とおりの106.2、
日景気一致IC指数速報(5月)は予想より強い109.2。
市場反応は限定的。ドル円が軟調に推移。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
午後2時頃からポンドドルが反発上昇。
報道「ギリシャのバルファキス財務相が辞任。」
ユーロドルが下げた後に反発上昇。豪ドル米ドルが反発。
ドル円がやや反発。クロス円が反発。
ユーロ円が135円台を回復して上昇。
日経平均は前週末比427.67円安で大引け。
独製造業新規受注(5月)は予想より強い前年比+4.7%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにポンド円が一時191円台を回復。
豪ドル米ドルが0.75台を回復。ドル円が122円台半ばを回復。
独10年債利回りが低下。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
中国上海株式市場が再び上昇。ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後3時半過ぎにポンドドルが下落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が一時92円台を回復。
中国上海株式市場は2.41%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
独仏の株式市場が2%超の下落。英の株式市場が1%超の下落。
スイス消費者物価指数(6月)は予想より強い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
ドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
その後、独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
原油先物が55ドル台を回復。
午後4時半頃からユーロドルやユーロ円がやや上昇。
ポンドドルが反発。ポンド円が一時再び191円台を回復。
ドル円が一時再び上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発。
報道「ギリシャの株式市場は明日に取引再開へ。」
仏中銀総裁「ECBが保有するギリシャ債券の再編は不可能。」
午後5時過ぎにドル円が一時再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
原油先物が再び54ドル台へ反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが再び0.75台を割り込み反落。
豪ドル円が一時再び92円台を割り込む。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円がやや軟調に推移。
独政府報道官
「ギリシャ国民投票の結果を尊重する。
ギリシャからの提案を待っている。
ギリシャとの交渉の扉は依然として開かれている。
ユーロ残留はギリシャ次第。」
午後7時半過ぎにポンド円が一時再び191円台を回復。
午後8時半頃からドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
ギリシャ政府当局者
「チプラス首相がユーロ圏サミットで提案を示すことで
独首相と合意。」
午後9時過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.75台を回復。豪ドル円が92円台を回復。
独経済相「改革なしでギリシャ債務救済を受け入れることはない。」
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは2.30%あたりで推移。
ドル円が小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドルが堅調に推移。
仏の株式市場が一時再び2%超の下落に。
報道「ギリシャが銀行の営業停止を数日延長へ。」
米ISM非製造業景況指数(6月)は予想より弱い56.0、
市場反応は限定的。
加Ivey購買部協会指数(6月)は予想より弱い55.9。
市場反応は限定的。
IMF専務理事
「IMFは要請があればギリシャ支援の用意。」
NYダウが下げ幅を縮小。米10年債利回りが下げ幅を縮小。
ドル円がやや上昇。クロス円がやや上昇。
ユードルが1.10台半ばへ上昇。
原油先物は54ドル台前半で推移。
報道「ギリシャは新財務相にツァカロトス副外務相を指名へ。」
米労働市場情勢指数LMCI(6月)は予想より弱い+0.8。
市場反応は限定的。
ポンド円が再び191円台を回復。ユーロ円が135円台後半へ上昇。
ユーロドルやポンドドルがやや上昇。
NYダウが一時プラス圏へ反発。独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
ポンドドルが一時1.56台を回復。ドルストレートが堅調に推移。
午後11時半過ぎにドル円が反落。
ロンドンフィックス過ぎにドルストレートが一時やや反落。
クロス円がやや反落。
NYダウが再び反落。独仏英の株式市場が再び下落。
ドル円がやや軟調に推移。
独財務相
「独はギリシャ国民の決定は尊重するが、
それでギリシャが容易にはならない。
ギリシャ財務相の辞任は個人的な問題ではないだろう。」
深夜12時半頃からポンドドルが再び上昇。ポンド円が揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が揉み合う
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合う。
報道「ギリシャは銀行休業と資本規制を8日まで延長。」
NYダウが下げ幅を再び拡大。原油先物が下落。
独首相
「ギリシャ国民投票の結果を尊重。
ギリシャとの協議への扉は引き続き開かれている。
ESM活用プログラムに向けた協議はまだできない。
他のユーロ圏メンバーの反応次第。
ギリシャは週内に提案を提示する必要。
各国が責任持って初めて結束を保てる。」
ECB「ギリシャ銀向けの緊急流動性支援ELA枠は現行水準を維持。
ELAの担保のヘアカットを調整する。調整率は約10%。」
深夜2時過ぎにドル円が122円台前半へ下落。
ユーロドルやポンドドルが反落。豪ドル米ドルが軟調推移に。
クロス円が軟調推移に。
深夜2時半頃から豪ドル円が92円台を再び割り込む。
オランダ首相
「ギリシャがもしも新たな支援を受けたいのであれば、
厳しい改革を受け入れなければならない。
ユーロ圏残留を望むのであれば今晩にも決断しなければならない。
厳しい改革を受け入れないのであれば終了となる。」
深夜3時過ぎにポンド円が一時再び191円台を割り込む。
深夜3時半過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.75台を割り込む。
NYダウが下げ幅を縮小。米10年債利回りは低下。
原油先物は軟調に推移。
深夜4時過ぎにユーロ円やユーロドルが小幅に反発。
ポンド円が191円台を再び回復。
深夜4時半頃から豪ドル円や豪ドル米ドルが小幅に反発。
米10年債利回りは2.289%。
NY原油(WTI)は52ドル台半ばで引ける。
NYダウは前週末比−46.53ドルで取引を終える。


<7月7日(火)>

NYクローズ後はドル円やクロス円が傾向で推移。
オーストリア中銀総裁
「ギリシャに対して合意が無くてもつなぎ融資は検討可能。
もしも債務不履行に陥るようであれば、
これ以上の流動性供給はできない。」
ドルストレートは小幅に揉み合う。
その後、クロス円が小幅な揉み合いに。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ダウ先物は堅調に推移。原油先物は52ドル台後半で推移。
午前8時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
東京時間が近づく頃からユーロドルがやや反落。
ポンドドルが1.56台を割り込む。ユーロ円が小幅に反落。
日経平均は242.11円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が堅調に推移。
ドルストレートが軟調に推移。ポンド円は堅調傾向で推移。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
米仏首脳
「ギリシャ情勢について協議。
米仏首脳はギリシャ改革再開を可能にする必要性で一致。
ギリシャはユーロ圏内で改革と成長への道筋が必要。」
ユーロドルは軟調傾向で揉み合う。
ユーロ円が下げた後に小幅に反発。
日経平均が一時300円超の上昇に。
仲値過ぎにドル円がやや反落。
午前10時頃からユーロ円やポンド円が反落して軟調に推移。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は3.21%安で始まる。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落してやや軟調推移に。
浜田内閣官房参与
「ギリシャ問題で円高でも日銀が追加緩和で対応可能。
現在、日銀は追加緩和する必要なし。
円相場は日米金融政策の違いを反映。」
東京時間午後はポンドドルやユーロドルがやや反発して揉み合う。
クロス円は小幅な揉み合いに。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
原油先物が53ドル台を回復。
ドル円は揉み合いながらも軟調傾向で推移。
豪RBAが政策金利を2.00%に据え置く。
豪RBA声明
「豪ドルの一段の下落の可能性は高くかつ必要。
金融政策は緩和的な必要。インフレ率は今後1-2年の目標と一致。
経済は引き続き拡大しているが長期トレンドを下回る。
政策金利の据え置き判断は妥当。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が上下動の後にやや上昇。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルやユーロドルがが揉み合う。
バルス仏首相
「仏はギリシャをユーロ圏にとどめるためには何でも行う。
ギリシャの債務救済はタブーではない。
チプラス首相は改革への公約が必要。」
東京時間終盤にかけてドル円が一時やや反落。
スイス失業率(6月)は予想とおりの3.1%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物がやや上げ幅を拡大。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンドドルが反発して一時156台を回復。
オーストリア財務相
「ギリシャへの新支援計画は時間を要する。」
日経平均は前日比264.47円高で大引け。
独鉱工業生産指数(5月)は予想より弱い前年比+2.1%。
ユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円が反落。
午後3時過ぎにポンドドルやポンド円が反落。
ドル円が再び反発して揉み合う。豪ドル米ドルがやや反落。
午後3時半過ぎにユーロ円が小幅に反発。
仏貿易収支(5月)は予想より弱い−40.20億ユーロ、
仏財政収支(5月)は前回値より弱い−639億ユーロ。
ユーロドルやユーロ円が小幅に下げた後にやや反発。
ポンド円が191円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
S&P「ギリシャは今週中にもデフォルトの可能性。
ギリシャ資本規制長期化のリスクが高まると予想」
中国上海株式市場は1.29%安で取引を終える。
独の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英仏の株式市場は前日終値レベルで始まる。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円はやや軟調に推移。
ユンケル欧州委員長
「EUはギリシャとの合意に必要なことを全て行う用意。
ギリシャの離脱は望んでいない。」
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。
英の株式市場はマイナス圏推移に。
午後4時半頃からユーロドルやユーロ円が下落。ドル円は反発。
ドルストレートやクロス円が下落して軟調に推移。
午後5時近くにユーロドルが1.10台を割り込む。
ポンドドルが1.55台前半へ下落。
豪ドル米ドルが0.74台前半へ下落。豪ドル円が91円台前半へ下落。
午後5時過ぎにユーロ円が135円台を割り込む。
独の株式市場が反落して前日終値レベルで揉み合う。
仏の株式市場がマイナス圏推移に。
英鉱工業生産指数(5月)は予想より強い前月比+0.4%、
英製造業生産指数(5月)は予想より弱い前月比−0.6%。
発表直後はポンド買い反応。ポンドドルが一時小幅に反発。
午後5時半頃からドル円が反落。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円は軟調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
その後、ポンドドルやポンド円が再び下落。
独仏英の株式市場がマイナス圏推移に。
午後6時頃からユーロドルが反発。
ポンドドルは1.55台を割り込む。
午後6時半近くにポンド円が190円台を割り込む。
独副首相
「ギリシャが改革姿勢を見せれば債務減免協議の可能性も。」
南独新聞
「ギリシャがユーロ圏財務相会合に提出する新改革案は
ギリシャが国民投票で拒否したときの改革案と大きな違いはない。」
午後6時半過ぎにユーロ円が反発。
伊通信社
「ギリシャが向こう48時間の70億ユーロを要請しているもよう。」
午後7時過ぎにユーロドルやユーロ円が再び反落。
豪ドル円が91円台を割り込む。豪ドル米ドルが再び下落。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後7時半過ぎにドル円が一時やや反発。
豪ドル円が91円台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円が反発。ユーロドルが下落の後に反発。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
原油先物が52ドル台へ反落。
午後8時頃からユーロドルやユーロ円が再び反落。
ドル円が再びやや下落して軟調に推移。
仏の株式市場が一時1%超の下落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
豪ドル円が再び91円台を割り込む。
ユーロドルがやユーロ円が軟調に推移。
午後8時半過ぎにポンド円が一時189円台を割り込む。
豪ドル米ドルが再び反落。
その後、ドル円がやや反発。ユーロドルが軟調に推移。
午後9時過ぎにユーロ円が134円台を割り込む。
ユーロドルが1.09台前半へ下落。
米貿易収支(5月)は予想より強い−418.7億ドル。
発表直後の市場反応は限定的。
加貿易収支(5月)は予想より弱い−33.4億加ドル。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
午後9時半頃からユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円が一時やや反発。ユーロ円がポンド円が一時反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発した後に再び下落。
独仏の株式市場が1%超の下落に。
NYダウは小幅高で始まった後にマイナス圏へ下落。
米10年債利回りは2.21%あたりで推移。
原油先物は51ドル台で推移。
午後10時半頃からドル円が反落。ポンド円が反落。
報道「ギリシャは新たなESM金融支援申請を計画しているが、
申請文書はまだ提出されていない。8日に提出の可能性も。」
午後11時過ぎにユーロドルやポンドドルが反落。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルが一時0.74台を割り込む。
豪ドル円は90円台半ばへ下落。ポンド円が188円台半ばへ下落。
ユーロ円が133円台半ばへ下落。
NYダウが150ドル超の下落。英の株式市場が1%超の下落。
独仏の株式市場が1.5%超の下落。
ユーログループ議長
「ギリシャに対する中期のESMプログラムを討議する。」
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ドル円は軟調に推移。
ユーロ円やポンド円は軟調に推移。
米10年債利回りが一時2.19%を下回る。
原油先物が一時51ドル台を割り込む。
ロンドンフィックス過ぎにポンドドルがやや反発。
原油先物が51ドル台を回復。
NYダウが一時200ドル超の下落に。仏の株式市場が2%超の下落。
ユーロ円が小幅に反発。ポンド円がやや反発。豪ドル円が反発。
ドル円が一時反発して揉み合う。
独首相「構造改革なしにギリシャとの連帯はない。」
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
NYダウが下げ幅を縮小。
深夜1時過ぎにユーロドルが上昇の後に一時反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
ポンド円が一時小幅に反落して揉み合う。
深夜1時半頃からドル円が反発上昇。
米3年債の入札では最高落札利回り0.932%、応札倍率3.16倍。
深夜2時頃からユーロドルが反発上昇。豪ドル米ドルが再び反発。
ユーロ円が反発上昇。ポンド円が再び反発。豪ドル円がやや上昇。
深夜2時半頃からポンドドルが再び反発。ドル円が一時やや反落。
ユーロ円が134円台を回復。ポンド円が189円台を回復。
豪ドル円が91円台を回復。
原油先物が51ドル台を回復。
深夜3時半過ぎにドル円が再び反発して上昇。
NYダウがプラス圏へ反発。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が堅調に推移。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
ドル円が堅調に推移。ポンド円が堅調に推移。
ポンドドルは揉み合いながらも堅調に推移。
NYダウは堅調に推移。原油先物が52ドル台後半へ反発。
IMF年次報告書
「米国は緩やかな経済成長が続く。
ドル高や海外経済の動向は景気の勢いを鈍らせるリスク。
米GDPは2015年が2.5%、2016年が3.0%と見込む。
雇用情勢の改善やFRBのゼロ金利政策などが景気を支える。
利上げを急げば景気を失速させる可能性。」
仏当局者
「新たなギリシャプログラムは期間2-3年が可能。」
深夜4時過ぎにユーロドルが急伸して1.10台を回復。
ユーロ円が急伸して135円台を回復。
ドル円は122円台半ばへ上昇。クロス円が堅調に推移。
豪ドル円が一時0.74台後半へ上昇。
ポンドドルが1.54台後半へ上昇。
ユーロドルが一時1.10台半ばへ上昇。
ポンド円が189円台後半へ上昇。豪ドル円が91円台半ばへ上昇。
NYダウが一時100ドル超の上昇に。
終盤にかけて豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
米10年債利回りは2.256%。
NY原油(WTI)は52ドル台前半で引ける。
NYダウは93.33ドルで取引を終える。


<7月8日(水)>

NYクローズ後はユーロドルや豪ドル米ドルが反落。
ユーロ円が135円台を割り込む。豪ドル円が反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
報道「独首相がギリシャの債務減免の可能性を否定。」
午前5時半過ぎからドル円が反落。
ユーロドルが1.10台を割り込む。
ユンケル欧州委員長
「ギリシャのユーロ離脱を否定できない。
ギリシャのユーロ離脱で詳細シナリオを用意。」
マルタ首相「12日が審判の日。
12日に合意がなければギリシャのユーロ離脱を意味する。」
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
午前6時半過ぎからドル円が小幅に反発。
午前7時近くにユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
午前7時過ぎにユーロドルが再び小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物はやや反落して軟調傾向で推移。
原油先物は52ドル台後半で推移。
報道「ギリシャがユーロ圏に7月末までのつなぎ融資を要請。」
午前7時過ぎにユーロドルが再び反発して1.10台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
ユーロ円や豪ドル絵円などクロス円がやや反発。
日国際貿易収支(5月)は予想より強い−473億円、
日国際経常収支(5月)は予想より強い+1兆8809億円。
市場反応は限定的。
日経平均は94.10円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドル反落してが再び1.10台を割り込む。
豪ドル米ドルが反落。ポンドドルがやや反落。
日経平均が軟調に推移して250円超の下落に。
ドル円やクロス円が軟調に推移。豪ドル円が91円台を割り込む。
ポンド円が189円台を割り込む。ユーロ円が134円台前半へ下落。
報道「中国株の売買停止は全体の41%。」
アジアの株式市場は韓国を除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は6.97%安で始まる。
日経平均が300円超の下落に。
ドル円やクロス円が軟調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
豪ドル円が90円台前半へ下落。ポンド円が188円台前半へ下落。
ユーロ円が一時134円台を割り込む。
中国上海株式市場が一時8%超の下落。韓国の株式市場が下落。
アドアの株式市場が総じて下落。
ダウ先物が下げ幅を拡大。原油先物が52ドル台前半へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.74台を割り込む。
ドル円が一時122円台を割り込む。
報道「中国人民銀行が株式市場支援で声明を発表。」
午前10時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
ユーロドルが一時1.10台を回復。
午前11時半頃からドルストレートが再び反落。
クロス円が再び反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
正午過ぎにドル円が再び下落。
東京時間午後は日経平均が450円超の下落。2万円台を割り込む。
ダウ先物が100ドル超の下落。
ドルストレートがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが再び1.10台を回復してやや上昇。
午後1時頃からドル円がやや反発。ユーロ円などクロス円が反発。
日経平均が550円超の下落に。
午後1時半頃からドル円が再び反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が反落。
原油先物が52ドル台を割り込む。
ドル円が一時122円台を割り込む。
日景気現状判断DI(6月)は予想より弱い51.0、
日景気先行き判断DI(6月)は予想より弱い53.5。
市場反応は限定的。
午後2時頃からドル円が反発して一時122円台を回復。
クロス円が小幅に反発。ドルストレートは揉み合いに。
中国上海株式市場が下げ幅を再びやや拡大。
東京時間終盤にかけてポンドドルがやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
日経平均は前日比638.95円安で大引け。終値で大台割り込む。
午後3時過ぎにドル円が再び下落。クロス円が反落。
豪ドル米ドルが0.74台を割り込む。
豪ドル円が90円台を割り込む。ユーロドルは一時やや上昇。
仏紙フィガロ紙
「ギリシャ債務減免にフランス人62%、ドイツ人73%が反対。」
午後3時半頃からポンドドルが反落。
ポンド円が188円台を割り込む。ユーロ円が反落。
ユーロドルがやや反落。
ダウ先物が150ドル超の下落。原油先物は51ドル台で推移。
中国上海株式市場は5.90%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日プラス圏で始まる。
ユーロ円が134円台を割り込む。
ドル円が121円台半ばへ下落。クロス円が軟調に推移。
ドルストレートが軟調に推移。
その後、ユーロ円が134円台を回復。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
ダウ先物が一時200ドル超の下落に。
米10年債利回りが一時2.1744%まで低下。
午後4時半過ぎにユーロドルがやや上昇。
独の株式市場が前日比マイナス圏へ一時反落。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円が下落の後にやや反発。豪ドル円やポンド円がやや反発。
午後5時近くにユーロドルが1.10台半ばへ上昇。
ユーロ円が134円台前半へ反発。
独仏英の株式市場が再び上げ幅を拡大。
午後5時過ぎにドル円が一時反発。豪ドル円が一時90円台を回復。
ユーロドルがやや反落。
仏の株式市場が一時1%超の上昇に。
豪ドル米ドルが一時0.74台を回復。
その後、ポンドドルがやや反落。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
午後5時半過ぎにユーロ円が一時再び134円台を割り込む。
その後、ユーロドルやユーロ円がやや反発して揉み合う。
独の株式市場が上げ幅を縮小して一時再びマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
その後、独の株式市場が再びプラス圏へ反発。
原油先物が52ドル台を回復。
午後6時過ぎにポンドドルが一時1.54台を割り込む。
ポンド円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが再び0.74台を回復して上昇。
豪ドル円が再び反発して90円台前半へ上昇。
ドル円は揉み合いながらも軟調傾向で推移。
午後6時半過ぎにポンドドルが一時やや反発。
ESM「ギリシャから正式な融資の要請を受けた。」
午後7時過ぎにポンドドルが再び1.54台を割り込む。
ドル円が121円台前半へ下落。
ポンド円が187円台を割り込み下落。
ユーロ円が再び134円台を割り込む。
豪ドル円が一時再び90円台を割り込む。
午後7時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルが反落。
ポンドドルが軟調に推移。豪ドル円が小幅に反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+4.6%。
ドル円が121円台後半へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ポンド円がやや反発。ユーロ円が一時134円台を回復。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ダウ先物が下げ幅を縮小。独仏の株式市場が一時1%超の上昇。
英財務相「赤字削減のペースを維持。
2015年のGDPを2.5%から2.4%に下方修正。」
午後8時半過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが反発。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが一時やや反発。ポンド円はやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落。
午後9時過ぎにポンドドルが再び反落。
豪ドル円が一時再び90円台を割り込む。
報道「ギリシャが一時銀行閉鎖と資本規制を10日まで延長。」
加住宅建設許可件数(5月)は予想より弱い前月比%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。
ユーロドルが堅調に推移。ポンド円が軟調に推移。
ドル円は軟調に推移。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり150ドル超の下落。
米10年債利回りは2.23%あたりで推移。
原油先物は52ドル台半ばで推移。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が反落。ユーロドルが反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
午後11時過ぎにポンド円が186円台を割り込む。
ユーロドルが再びやや反発して揉み合う。ポンドドルが再び下落。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ドル円が一時121円台を割り込む。
NYダウが一時200ドル超の下落に。
EIA石油在庫統計では原油在庫が38.4万バレルの増加。
原油先物が52ドル台を割り込む。
NYダウが一時下げ幅を縮小。
午後11時半頃からドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が一時186円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が90円台を回復。
ユーロ円が一時134円台を回復。ユーロドルが堅調に推移。
ロンドンフィックス近くからドル円が再びやや下落して揉み合う。
ポンド円が下落。ユーロ円が再びやや反落。
ロンドンフィックス過ぎにドル円が再び121円台を割り込み下落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が反落。
深夜12時半頃からユーロドルがやや反落。
ドル円が120円台半ばへ下落。ポンド円が185円台前半へ下落。
NYダウが再び200ドル超の下落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
クロス円がやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルが再びやや反落。
ECB「ギリシャ銀への緊急流動性支援ELAの上限を維持。」
報道「NY証券取引所でシステム障害。」
深夜1時半過ぎにユーロ円が再びや反落。ポンド円は揉み合う。
米10年債の入札では最高落札利回り2.225%、応札倍率2.72倍。
NYダウが軟調に推移。米10年債利回りが低下。
米FOMC議事録
「利上げ開始を正当化する状況になお近づいている。
メンバーの多くがギリシャ問題の米国への間接的な影響を懸念。
多くは労働力の活用不足の大半が年末までに消えると予想。
2人は失業率が既に最大雇用、または極めて近いと示唆。
メンバーの多くが時期尚早の利上げをしないよう警告。
見通しに対して慎重になる根拠を多く指摘。
1〜3月期GDPの弱さは季節調整に問題がある可能性。」
午後3時過ぎにドル円が再び下落。
豪ドル米ドルがやや下落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル円がやや下落。ユーロ円が軟調傾向で揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや縮小して揉み合う。
サンフランシスコ連銀総裁
「より確信増すまで利上げせず様子見。
物価基調が底打ちし2%に向かうとの説得力ある兆しはない。
どのFOMCでも利上げはあり得る。
ギリシャ問題が米経済の力強さを変える可能性は低い。
今年の残りは米経済が平均で2.75%成長すると予想。
失業率は年内に約5%まで低下。来年は5%をやや下回る。
FRBは予想される市場の反応により政策決定を行うことはない。
年末までに2度の利上げ実施の可能性もある。」
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロドルが堅調傾向で推移。
米消費者信用残高(5月)は予想より弱い+160.86億ドル。
市場反応は限定的。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
報道「NY証券取引所が取引再開。」
NY時間終盤にかけてドル円がやや反発。
ユーロ円が反発。ポンド円や豪ドル円がやや反発。
米10年債利回りは2.196%。
NY原油(WTI)は51ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−261.49ドルで取引を終える。


<7月9日(木)>

NYクローズ後はドル円が120円台後半で小幅に揉み合う。
ドルストレートが小幅に揉み合う。クロス円が小幅に揉み合う。
米アルコアの第2四半期決算では
調整後1株当たり利益が予想より弱い0.19ドル。
午後6時半頃からドル円やクロス円がや一時や反落。
ポンドドルがやや反発。
ダウ先物はやや反発して揉み合う。
原油先物は51ドル台後半で推移。
午前7時半近くからドル円が反発。クロス円が反発。
英RICS住宅価格指数(6月)は予想より強い+40%。
市場反応は限定的。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
午前8時半近くから豪ドル円が一時小幅に反落。
ドル円は堅調に推移。
日機械受注(5月)は予想より強い前月比+0.6%。
市場反応は限定的。
日経平均は314.86円安で始まり一時350円超の下落。
東京時間序盤はドル円やクロス円か反落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。ユーロドルやポンドドルがやや反落。
日経平均が一時600円超の下落に。
午前9時半過ぎにポンドドルがやや反発。
日経平均が下げ幅を縮小。
午前10時過ぎ頃からドル円が一時反発。
豪ドル円などクロス円が一時反発。
豪ドル米ドルが反発。ユーロドルがやや反発。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は2.13%安で始まる。
豪新規雇用者数(6月)は予想より強い+7.3万人、
豪失業率(6月)は予想より強い6.0%。
中国消費者物価指数(6月)は予想より強い前年比+1.4%、
中国生産者物価指数(6月)は予想より弱い前年比−4.8%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が一時反落するも再び上昇。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
日経平均が下げ幅を急速に縮小。
午前11時過ぎにドル円が121円台を回復して上昇。
ポンドドルが反発。ユーロドルは揉み合う。
豪ドル円が90円台を回復して上昇。ユーロ円が134円台を回復。
ポンド円が186円台前半へ上昇。
中国上海株式市場が一時2%超の上昇に。
ダウ先物が堅調に推移。原油先物が52ドル台を回復。
その後、中国上海株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
午前11半頃にドル円が一時小幅に反落。
クロス円が一時小幅に反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円が一時134円台を割り込む。
東京時間午後は日経平均がやや下げ幅を拡大。
ドル円やクロス円は堅調に推移。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが一時やや反落して揉み合う。。
中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発して堅調に推移。
日経平均が再び下げ幅を縮小。
ドル円やクロス円が堅調に推移。
午後1時半頃から豪ドル米ドルが0.74台後半へ上昇。
ドルストレートが堅調に推移。
午後2時過ぎにユーロドルが一時1.11台を回復。
中国上海株式市場が5%超の上昇に。
ユーロ円が134円台後半へ上昇。ポンド円が186円台後半へ上昇。
豪ドル円が90円台後半へ上昇。
その後、日経平均が前日比プラス圏へ反発。
ドル円が121円台半ばへ上昇。ポンドドルが1.54台を回復。
ポンド円が187円台を回復して上昇。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
ルクセンブルク財務相
「ギリシャ問題では約束ではなく事実が必要。
ギリシャにとって時間は尽きつつある。
債務再編は協議される可能性。債務減免は可能性を否定する。」
日経平均は前日比117.86円高で大引け。
独貿易収支(5月)は予想より弱い+195億ユーロ、
独経常収支(5月)は予想より弱い+111億ユーロ。
発表直後ユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円が一時やや反落。
その後、ユーロドルやユーロ円が上昇。
ドルストレートやクロス円が堅調に推移。ドル円は小幅に反落。
ユーロ円が一時135円台を回復。豪ドル円が一時91円台を回復。
中国上海株式市場は一時6.5%超の上昇。
原油先物は52ドル台半ばへ上昇。
午後3時半頃からドルストレートがやや反落。
ユーロドルが1.11台を割り込む。ポンドドルが1.54台を割り込む。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
中国上海株式市場は5.76%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が187円台を割り込む。
ECB総裁(コリエレ紙)
「ギリシャの解決策を見いだすのは難しい。
露がギリシャを支援する公算小さい。」
午後4時半近くからドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が一時下げ幅を縮小。
エストニア中銀総裁
「ギリシャのユーロ離脱の可能性は否定できない。」
午後4時半過ぎポンドドルが一時1.54台を回復した後に反落。
ポンド円が一時187円台を回復した後に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反落。ドル円が再びやや反落。
ユーロドルが下落。ユーロ円が134円台を割り込む。
日経済再生相「中国経済は世界のどの国も無視できない。」
午後5時過ぎにドル円が小幅に反発。
ドルストレートが一時小幅に反発して揉み合う。クロス円が反発。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルが再び下落。
豪ドル円が90円台前半へ下落。ポンドドルがやや反落。
独仏の株式市場が1.5%超の上昇。ダウ先物が上昇。
午後6時過ぎにユーロドルが一時再び下落して揉み合う。
午後6時半頃からポンドドルやポンド円は揉み合う
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
午後7時過ぎ頃からポンドドルやポンド円が一時やや下落。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ダウ先物が150ドル超の上昇。
ユーロドルやユーロ円が再び上昇。
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く、
英BOEが資産買取プログラム規模を3750億ポンドに据え置く。
ポンドドルやポンド円が揉み合いの後にやや上昇。
ポンド円が187円台を回復。
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
独仏の株式市場が2%超の上昇。
午後9時頃にポンドドルが一時1.54台を回復。
午後9時過ぎにユーロドルが小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反落。
原油先物が53ドル台を回復。
加住宅着工件数(6月)は予想より強い20.28万件。
市場反応は限定的。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い29.7万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い233.4万人。
発表直後はドルストレートが小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
ドル円の反応は限定的。
加新築住宅価格指数(5月)は前回値より強い前月比+1.2%。
ドルカナダが下落。
その後、ポンドドルやユーロドルが上下動の揉み合いに。
IMF
「2015年の世界成長率予想を3.3%に下方修正。4月時点3.5%。
2016年の世界成長率予想は3.8%、4月の予想から変わらず。
2015年の米成長率予想は2.5%、4月時点は3.1%。
2015年の中国の成長率予想を6.8%で据え置き。
2015年のユーロ圏の成長率予想を1.5%で据え置き。
2015年の日本の成長率予想は0.8%、4月時点の予想は1%。
北米の予想外の弱さが先進国成長の下方修正の最大要因。
ユーロ圏は内需の堅調な回復などを支えに成長継続。
ギリシャ危機は想定以上の打撃になり得るが対応可能。」
報道「11日にユーロ圏財務相会合が開催される予定。」
NYダウは前日比プラス圏で始まり200ドル超の上昇。
10年債利回りは2.28%あたりで推移。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは揉み合う。豪ドル米ドルが反落。
NYダウが上げ幅をやや縮小。原油先物が53ドル台を割り込む。
午後11時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
独財務相
「EUのシステムを阻害することからヘアカットはできない。
債務再編の余地は小さい。」
独の株式市場は2.5%超の上昇。原油先物が一時53ドル台を回復。
ロンドンフィックス頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルは軟調推移に。
ユーロ円やポンド円が軟調に推移。
IMFチーフエコノミスト
「米経済のファンダメンタルズは他の先進国よりも力強。
一段のドル高もあり得る。
新興市場は商品価格の下落で厳しい状況に直面。
ギリシャについては債権団は何らかの債務減免を認める必要。」
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円は小幅に揉み合う。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物が再び53ドル台を割り込む。
米30年債の入札では最高落札利回り3.084%、応札倍率2.23倍。
深夜2時過ぎにユーロドルが一時1.10台を割り込む。
シカゴ連銀総裁
「初回利上げを急ぐ理由はない。
中国とギリシャで不透明感。慎重な対応が望ましい。
ギリシャのためにこの数週間でリスク上昇。
米利上げは来年半ばまで先送りが望ましいと再表明。」
カンザスシティー連銀総裁
「データを待つのは罠となり得る。ゼロ金利の継続すはリスク高い。
緩やかな利上げが望ましい。緩慢な引き締めを慎重に開始すべき。」
深夜2時半頃からドルストレートが反発。クロス円が反発。
深夜4時半頃からポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉み合う。
報道「ギリシャが新改革案を債権団へ提出へ。
増税や年金の給付抑制により2年間で
100億ユーロから120億ユーロの収支改善を目指す。」
米10年債利回りは2.303%。
NY原油(WTI)は52ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+33.20ドルで取引を終える。


<7月10日(金)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
ギリシャ政府
「ギリシャの提案はVAT改革を含む。
ギリシャは2015年のGDP1%の基礎的財政収支の黒字を提案。
ギリシャは535億ユーロ以上の救済融資を求める。」
午前6時半過ぎにドル円が反発上昇。
ユーロ円が134円台を回復して上昇。
ポンド円や豪ドル円が反発。ユーロドルが堅調に推移。
ポンド円が187円台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
ダウ先物は100ドル超の上昇。
原油先物は52ドル台後半で推移。
ユーロ円が134円台後半へ上昇。豪ドル円が90円台後半へ上昇。
ポンド円が187円台前半へ上昇。
午前7時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。ポンド円がやや反落。
午前8時頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
日国内企業物価指数(6月)は予想より弱い前月比−0.2%。
市場反応は限定的。
日経平均は25.57円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反落して揉み合う。
ドルストレートがやや反発して揉み合う。
クロス円が下げた後にやや反発して揉み合う。
日経平均は一時100円超の下落に。
午前9時半頃からポンドドルが一時やや反落して揉み合う。
ポンド円が一時187円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロドルやユーロ円がやや上昇。
仲値過ぎにドル円がやや反発。ポンド円が187円台を回復。
豪ドル円が91円台を回復。ユーロ円が堅調に推移。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
午前10時半近くからポンドドルがやや反発。
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.05%安で始まる。
豪住宅ローン件数(5月)は前月比−6.1%。
発表直後は豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
中国上海株式市場が下げた後にプラス圏へ反発。
日経平均がプラス圏へ反発。
ドル円がやや上昇。クロス円が上昇。
ドルストレートが堅調傾向で推移。
中国上海株式市場が2%超の上昇。
ユーロ円が135円台を回復。
日経平均が一時100円超の上昇に。
ダウ先物が一時150ドル超の上昇に。原油先物が53ドル台を回復。
中国上海株式市場が一時6.7%高に。
午前11時頃からポンドドルやユーロドルが小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午前11時半過ぎにドル円が一時122円台を回復。
その後、中国上海株式市場が上げ幅をやや縮小。
正午頃からドル円がやや反落。クロス円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが堅調傾向で揉み合う。
ポンドドルが一時1.54台を回復。ユーロドルが一時1.11台を回復。
午後1時半頃から日経平均が再びマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円がやや反落。
日消費者態度指数(6月)は予想とおりの41.7。
市場反応は限定的。
日経平均が一時100円超の下落に。
豪ドル円が一時91円台を割り込む。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが一時再び1.11台を回復。ドル円が再び反発。
東京時間終盤にかけてポンドドルが1.54台を回復して上昇。
豪ドル米ドルが反発。ユーロドルが上昇。クロス円が上昇。
日経平均は前日比75.67円安の19779.83円で週の取引を終える。
ドル円が一時再び122円台を回復。ポンドドルが一時やや反落。
ダウ先物が堅調に推移。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
午後3時半近くからユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
仏鉱工業生産指数(5月)は予想とおりの前月比+0.4%、
仏経常収支(5月)は前回値より弱い+3億ユーロ。
市場反応は限定的。
ユーロドルが1.11台を割り込む。
ポンドドルが一時1.54台を割り込む。
中国上海株式市場は4.54%高で取引を終える。
独仏の株式市場が2%超上昇して始まる。
英の株式市場が1%超上昇して始まる。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調に推移。
豪ドル円が一時91円台を割り込む。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ポンドドルがやや反発。
午後4時半過ぎにドル円が122円台を回復して上昇。
独の株式市場が一時上げ幅をやや縮小。
ダウ先物が一時上げ幅を縮小。
その後、ユーロドルが1.11台を回復して反発。
ポンドドルか反発上昇。豪ドル米ドルは軟調に推移。
ユーロ円が反発上昇。ポンド円が188円台後半へ上昇。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
午後4時半過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
午後5時過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
英商品貿易収支(5月)は予想より強い−80億ポンド。
市場反応は限定的。
独政府当局者「ギリシャ債務減免は受け入れられない。」
豪ドル円が一時91円台を割り込む。
ユーロドルが上下動の揉み合いに。
その後、ポンドドルが再び上昇。ポンド円が上昇。
ユーログループ議長
「ギリシャ提案についておそらく10日中に判断。」
仏大統領
「ギリシャの提案は真剣で信頼できる。」
仏経済相
「ギリシャ提案の改革案は期待に合致している。」
午後6時過ぎにポンド円が189円台を回復して上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円が上昇。ドル円が再び上昇。
仏の株式市場が2.5%超の上昇。独の株式市場が再び2%超の上昇。
午後7時近くに豪ドル米ドルなどドルストレートが一時小幅に反落。
豪ドル円などクロス円が一時小幅に反落して揉み合う。
伊首相「ギリシャ支援でユーロ圏財務相会合で合意できれば
首脳会議は不要。」
午後7時半近くからユーロドルが再び上昇。
ポンドドルが1.55台へ上昇。ユーロ円やポンド円が再び上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
中国首相
「経済成長は安定している。安定成長への土台、依然強化が必要。
中国は成長加速に向け依然多大な努力が必要。
的を絞った政策調整を拡大する。」
午後8時近くにユーロ円が一時137円台へ上昇。
午後8時過ぎにポンド円が190円台へ上昇。
ユーロドルが一時1.12台へ上昇。ドル円が堅調に推移。
ダウ先物が堅調に推移。仏の株式市場が3%超の上昇。
その後、ユーロドルが1.12台を割り込む。
ユーロ円が137円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後8時半過ぎからドル円が小幅に反落。ポンドドルが反落。
ポンド円が190円台を割り込む。
EU当局者
「ユーロ圏の6ヵ国は新たなギリシャ向けプログラムに関する
交渉開始をめぐり議会の承認が必要になる。」
午後9時過ぎにドル円が反発。豪ドル米ドルがやや下落。
加雇用ネット変化(6月)は予想より強い−0.64万人、
加失業率(6月)は予想より強い6.8%。
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
ドル円が122円台半ばへ上昇。ユーロ円が137円台を回復。
ポンド円が190円台を回復。ユーロドルが一時反発。
ダウ先物が200ドル超の上昇。原油先物は53ドル台を割り込む。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルが0.74台前半へ下落。
豪ドル円が下落。ユーロドルが反落。ポンドドルがやや下落。
ドル円が堅調に推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時200ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.39%あたりで推移。
豪ドル円が一時91円台を割り込み揉み合う。
ユーロ円が137円台を割り込み揉み合う。
ポンドドルが1.55台を割り込み揉み合う。
米卸売在庫(5月)は予想より強い前月比+0.8%。
ドル円が堅調傾向で推移。ドルストレートが軟調推移に。
クロス円がやや反落して揉み合う。
ギリシャ銀行筋
「今週末に合意できたとしても、
100億ユーロから140億ユーロの資本増強が必要。
ATMから1日約8000万〜1億ユーロが流出している。
現状は13日夜までの手元流動性は約7.5億ユーロ。
合意できれば週末までには営業を再開したい。」
NYダウが一時上げ幅をやや縮小。原油先物か52ドル台前半へ下落。
ポンドドルが再び1.55台を割り込む。
ギリシャ財務相
「IMFへの返済と今月20日に予定されている
ECBが保有するギリシャ国債の償還については、
ESMに移管されることを期待する。」
深夜12時半過ぎにドルストレートやクロス円が反発。
NYダウが再び上げ幅を拡大。
仏独英の株式市場が堅調に取引を終える。
ポンドドルが一時1.55台を回復。
原油先物が一時53ドル台を回復。
イエレンFRB議長
「年後半のどこかで利上げ開始が適切になると予想。
ただ、経済と物価の先行きはとても不確実。
予想外の出来事が利上げを早めたり遅らせたりする可能性。
緩やかな金利引き上げが適切と想定。
かなり長い間、金融政策で経済を強く支える必要。
一時的な物価下押し要因は来年初めまでに消えると予想。
物価は今後数年で2%目標へと向かうと予想。
今年は全体でみると緩やかな経済成長を見込む。
ギリシャ情勢は依然解決していなく経済見通しは不確か。
失業率はおそらく労働市場の緩みを完全には捉えていない。
仕事探しを諦めている人は依然相当数いる。
労働市場は改善したが依然として完全には回復していない。
賃金上昇ペース上向くぼんやりした兆しがある。
完全雇用の状態に近づいていることを示している可能性。」
ドル円がやや上昇。ドルストレートが反落。
クロス円はやや反落して揉み合う。
深夜2時半頃からポンドドルなどドルストレートが小幅に反発。
クロス円がやや反発。ドル円は小幅に揉み合う。
深夜3時過ぎにドルストレートが一時再びやや反落して揉み合う。
ダウ先物は堅調に推移。原油先物が52ドル台へ反落。
ボストン連銀総裁
「2015年の利上げが適切かもしれない。
第2四半期の消費は非常に良いニュース。
FEDは利上げの前に経済指標の改善を待つべき。」
深夜3時半頃からドルストレートが再び反発。
クロス円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが反発上昇。ポンドドルが1.55台を回復して上昇。
ポンドドルが190円台半ばへ上昇。ポンド円が90円台半ばへ上昇。
終盤にかけてドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円が一時137円台を回復。
豪ドル米ドルやポンド円が小幅に反落。ポンドドルが揉み合う。
米10年債利回りは2.401%。
NY原油(WTI)は52ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+211.79ドルの17760.41ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<7月13日(月)>

(時間未定) 中国貿易収支(6月)、
午後1時半に日第三次産業活動数(5月)、
深夜3時に米月次財政収支(6月)、
などが予定されています。


<7月14日(火)>

朝8時01分に英BRC小売売上高調査(6月)、
午前10時半に豪NAB企業景況感指数(6月)、
午後3時に独消費者物価指数確報(6月)、
午後4時15分にスイス生産者輸入価格(6月)、
午後5時半に英消費者物価指数(6月)、英消費者物価指数コア(6月)
同午後5時半に英小売物価指数(6月)、英生産者物価指数(6月)、
午後6時に独ZEW景況感調査(7月)、
同午後6時に欧ZEW景況感調査(7月)、欧鉱工業生産指数(5月)、
午後6時15分から英BOE総裁の発言、
夜9時半に米小売売上高(6月)、米小売売上高(除自動車 6月)
同夜9時半に米輸入物価指数(6月)、
夜11時に米企業在庫(5月)、
などが予定されています。
英・欧・米の指標には注目です。
また、ウェルズ・ファーゴやJPモルガンなどの
第2四半期決算の発表も予定されてます。


<7月15日(水)>

午前11時に中国第2四半期GDP、中国鉱工業生産(6月)、
同午前11時に中国小売売上高(6月)、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後3時半から黒田日銀総裁の会見、
午後3時45分に仏消費者物価指数(6月)、
午後5時半に英失業保険申請件数(6月)、英失業率(6月)、
同午後5時半に英ILO方式失業率(5月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米生産者物価指数(6月)、米生産者物価指数コア(6月)、
同夜9時半に米NY連銀製造業景気指数(7月)、
夜10時15分に米鉱工業生産指数(6月)、米設備稼働率(6月)、
夜11時に加BOC政策金利、加BOC声明、
同夜11時から米下院でイエレンFRB議長の半期に一度の議会証言、
深夜3時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されています。
中国・日・英・米の指標と
イエレンFRB議長の議会証言(初日)には注目です。
また、バンク・オブ・アメリカの
第2四半期決算も予定されています。


<7月16日(木)>

朝7時45分にNZ第2四半期消費者物価、
午後4時15分にスイス実質小売売上高(5月)、
午後6時に欧貿易収支(5月)、欧消費者物価指数確報(6月)、
午後8時45分に欧ECB政策金利、
夜9時半からドラギECB総裁の会見、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に対カナダ証券投資額(5月)、
夜11時に米フィラデルフィア連銀景況指数(7月)、
同夜11時に米NAHB住宅市場指数(7月)、
深夜3時から英BOE総裁の発言、
深夜3時半から米上院でイエレンFRB議長の半期に一度の議会証言。
深夜5時に対米証券投資(ネット長期フロー 5月)、
などが予定されています。
NZ・欧・米の指標には注目です。
また、シティグループやゴールドマンサックスなどの
第2四半期決算も予定されています。


<7月17日(金)>

午後6時に欧建設支出(5月)、
夜9時半に米消費者物価指数(6月)、米消費者物価指数コア(6月)
同夜9時半に米住宅着工件数(6月)、米建設許可件数(6月)、
同夜9時半に加費者物価指数(6月)、加消費者物価指数コア(6月)
夜11時に米ミシガン大学消費者物価指数速報(7月)
などが予定されています。
米・加の指標には注目です。
また、ECB景気予測専門家調査の公表も予定されています。


欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(7月13日-7月17日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.77で始まり軟調に推移して96.17
で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.401%に上昇しました。
NYダウは週間30.3ドル上昇。17760.41ドルで週の取引を終える。


先週のドル円は、(簡略に記載) ギリシャの国民投票でEU緊縮受け入
れ反対が多数となったことで、週初6日にリスク回避の円買いで下窓
を空けて121.89で始まりました。その後、日経平均が大幅下落にな
るなか仲値過ぎに122円台後半へ戻しましたが、東京時間後半にかけ
て122.18へ反落しました。その後、東京時間終盤から再び反発して
独仏の株式市場が2%超の下落となるなか、独政府報道官の「ギリシ
ャ国民投票の結果を尊重する。ギリシャからの提案を待っている。
ギリシャとの交渉の扉は依然として開かれている。」との発表も背景
にロンドン時間前半に週高値となる122.92へ上昇しました。
その後、独経済相の「改革なしでギリシャ債務救済を受け入れること
はない。」との発言があるなか反落して、NY時間に発表され市場予想
より弱い結果となった米ISM非製造業景況指数には反応薄で、IMF専
務理事の「IMFは要請があればギリシャ支援の用意。」との発言に一時
再び反発するも、独首相の「(前略)ESM活用プログラムに向けた協議
はまだできない。他のユーロ圏メンバーの反応次第。(後略)」との発
言もあるなかNYダウの下落も背景にNY時間後半にかけて揉み合いな
がらも122.32へ下落しました。その後、NYダウの下げ幅縮小も背景に
再び切り返して、翌7日のオセアニア時間にオーストリア中銀総裁
の「ギリシャに対して合意が無くてもつなぎ融資は検討可能。」との
発言もあるなか東京時間序盤にかけて122.80へ上昇しました。
その後、日経平均が堅調に推移するなか小幅な揉み合いを経て、ロン
ドン時間に入りS&Pの「ギリシャは今週中にもデフォルトになる可
能性。ギリシャ資本規制長期化のリスクが高まると予想」との発表に
揺れながらも、ユンケル欧州委員長の「EUはギリシャとの合意に必要
なことを全て行う用意。ギリシャの離脱は望んでいない。」との発言
も背景にロンドン時間序盤にかけて122.88へ一時再び上昇しました
が、その後、再び反落して、NY時間序盤に一時やや反発するも、市場
予想より強い結果となった米貿易収支には反応薄で、NYダウの軟調や
米10年債利回りの低を背景にロンドンフィックス過ぎに122.00へと
下落しました。その後、切り返して、一時200ドル超下落していたNY
ダウがプラス圏へ反発したことやクロス円の堅調も背景に、仏当局者
の「新たなギリシャプログラムは期間2-3年が可能。」の発言がある
なか翌8日のオセアニア時間にかけて122.64へ反発しました。
その後、ユンケル欧州委員長の「ギリシャのユーロ離脱を否定できな
い。ギリシャのユーロ離脱で詳細シナリオを用意。」との発言も背景
にやや反落して揉み合いになり、市場予想より強い結果となった日国
際貿易収支や日経常収支には反応薄で、東京時間に入ると日経平均が
250円超の下落となるなか軟調に推移しました。その後、仲値過ぎに
一時やや反発しましたが、「中国株の売買停止は全体の41%。」との報
道もあるなか、中国上海株式市場が一時8%超の暴落となったことを
背景にリスク回避の円買い動意が強まり、日経平均が600円超の暴落
で2万円の大台を割り込むなか軟調に推移して、ロンドン時間前半に
かけて121.33へ下落しました。その後、午後7時半過ぎに一時やや
反発しましたが、米10年債利回りの低下やクロス円の軟調も背景に
再び反落して、NY時間に入りNYダウが200ドル超下落するなかロン
ドンフィックス過ぎに120.47へ下落しました。その後、一時やや反
発しましたが、米10年債利回りの低下を背景に再び反落して、FOMC
議事録で「利上げ開始を正当化する状況になお近づいている。メンバ
ーの多くがギリシャ問題の米国への間接的な影響を懸念。多くは労働
力の活用不足の大半が年末までに消えると予想。2人は失業率が既に
最大雇用、または極めて近いと示唆。メンバーの多くが時期尚早の利
上げをしないよう警告。見通しに対して慎重になる根拠を多く指摘。
1〜3月期GDPの弱さは季節調整に問題がある可能性。」などが示され
るなか週安値となる120.41へ下落しました。その後、揉み合いなが
らも切り返して、翌9日の東京時間序盤に一時再び反落するも、一時
600円超の下落となった日経平均が下げ幅を急速に縮小して、2%超の
下落で始まった中国上海株式市場がプラス圏へ反発して5%超の上昇
になったたことや日経平均が100円超の上昇になったことを背景に、
リスク回避の巻き戻しで円売りが強まり東京時間終盤にかけて121.53
へ反発上昇しました。その後、エストニア中銀総裁の「ギリシャのユ
ーロ離脱の可能性は否定できない。」との発言のあるなか、やや反落
した後に反発して揉み合いになり、NY時間に入って発表された米新規
失業保険申請件数には反応薄でしたが、IMFの「2015年の米成長率予
想は2.5%。」と下方修正が発表されたことも背景に121.21に反落し
て、一時200ドル超上昇していたNYダウが上げ幅を縮小するなか、
翌10日のオセアニア時間にかけて小幅な揉み合いになりました。
その後、ギリシャが新改革案を債権団へ提出へ提出して、「ギリシャ
の提案はVAT改革を含む。2015年のGDP1%の基礎的財政収支の黒字
を提案。ギリシャは535億ユーロ以上の救済融資を求める。」ことが
報じられると121.80へ上昇しました。その後、東京時間序盤にかけ
て121.50へ反落しましたが、100超の下落となっていた日経平均が
プラス圏へ反発して、中国上海株式市場が2%超の上昇となるなか
122.03へ上昇しました。その後、日経平均が再びマイナス圏へ反落す
るなか東京時間後半にかけて121.70へ押しとなりましたが、その後
日経平均がプラス圏へ戻したことを背景に再び反発して、中国上海株
式市場が4.5%超の上昇になるなかロンドン時間序盤に再び122円台
を回復しました。その後、仏大統領の「ギリシャの提案は真剣で信頼
できる。」との発言や、仏経済相の「ギリシャ提案の改革案は期待に
合致している。」との発言があるなか、独仏の株式市場が2.5%超の上
昇となったことも背景に、揉み合いながらも堅調に推移して、NY時間
に入りNYダウが200ドル超の上昇となるなか、NY時間後半にかけて
週高値となる122.87へ上昇しました。その後、イエレンFRB議長の
「年後半のどこかで利上げ開始が適切になると予想。ただ、経済と物
価の先行きはとても不確実。予想外の出来事が利上げを早めたり遅ら
せたりする可能性。緩やかな金利引き上げが適切と想定。かなり長い
間、金融政策で経済を強く支える必要。」との発言があるなか、揉み
合いになり、終盤にかけて週末調整の動きもあったかやや反落して、
122.72で週の取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは4日の戻り高値122.92
から123.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上
抜けた場合は3日の東京時間の戻り高値123.18のポイント、さらに
上昇した場合は2日の高値123.71のポイント、ここを上抜けた場合
は124.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合は6月24日の高値
124.37から6月17日のNY時間深夜の高値124.44のポイント、ここ
を上抜けた場合は6月9日の東京時間の戻り高値124.73のポイント
さらに上昇した場合は125.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます。
一方、下落した場合は、まずは122.00の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は10日の東京時間の押し目の
121.50のポイント、さらに下落した場合は9日のNY時間の後半から
10日のオセアニア時間にかけての揉み合い下辺の121.20アラウンド
のポイント、ここを下抜けた場合は121.00の「00」ポイント、さら
に下落した場合は前週安値の120.41のポイントを巡る攻防が注目さ
れます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、14日の米小売売上
高、15日の日銀金融政策発表と黒田日銀総裁の会見と米生産者物価指
数とNY連銀製造業景気指数と米鉱工業生産指数とイエレンFRB議長
の半期に一度の議会証言(初日)と米地区連銀経済報告、16日の米新規
失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とフィラデルフィア連銀
景況指数、17日の米消費者物価指数と米住宅着工件数とミシガン大学
消費者物価指数速報、などが注目されます。


先週のドル円は、ギリシャの国民投票の結果を受けて下窓を空けて始
まり一時122円台を割り込んだ後に、一旦、窓を埋めて揉み合いにな
りましたが、週半ばはギリシャ懸念に加え中国上海株式市場の暴落に
よるリスク回避に120円台半ばへ下落する波乱の展開になりました。
そして、週後半は一旦の中国懸念の後退とギリシャが新改革案を債権
団へ提出して、その新改革案にVAT改革と2015年のGDP1%の基礎的
財政収支の黒字化を目指す内容が示されていたことからギリシャ合意
への期待が高まり、株高も背景にリスク回避の巻き戻しとなって堅調
に推移して122円台後半へ上昇して週の取引を終えました。

その後、週末にギリシャ議会でEUに提出の再提案が承認されること
になり、ECBとIMFが前向きな評価をしていることが報道され、すぐ
に債務再編には至らずとも、つなぎ融資などギリシャ救済合意の可能
性が高まることになりましたが、11日のユーロ圏財務相会合では9時
間におよぶ協議で結論に至らず、12日(日本時間午後6時)に再協議を
行うことになりました。

今週のドル円では、先週に期待先行で上昇していた相場がユーロ圏財
務相会合の再協議となったことを受けて、週初の動向が注目されます
とともに、12日に行われるユーロ圏財務相の再協議の結果が注目され
ます。また、中国上海株式市場での取引再開銘柄を含む動向が注目さ
れますが、14日の米小売売上高と15日のイエレンFRB議長の半期に
一度の議会証言(初日)と17日の米消費者物価指数などが注目の焦点
になりそうです。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) ギリシャの国民投票でEU緊縮受
け入れ反対が多数となったことで週初6日に下窓を空けて1.0989で
始まり、ダウ先物が一時300ドル程の下落となるなかオセアニア時間
に1.1038へ反発しました。その後、一時再び1.10台を割り込むも再
び切り返して、「ギリシャのバルファキス財務相が辞任。」との報道が
あるなか、揉み合いながらも反発して、市場予想より強い結果となっ
た独製造業新規受注への反応は限定的ながら、独仏の株式市場が2%
超の下落となるなか、ロンドン時間序盤にかけてユーロドルの堅調も
背景に1.1095へ上昇して窓を埋めました。その後、「ECBが保有する
ギリシャ債券の再編は不可能。」との仏中銀総裁の発言があるなか反
落して、独政府報道官の「ギリシャ国民投票の結果を尊重する。ギリ
シャからの提案を待っている。ギリシャとの交渉の扉は依然として開
かれている。ユーロ残留はギリシャ次第。」との発表があるなか、NY
時間序盤にかけて1.1001へ下落しました。その後、再び切り返して
独経済相の「改革なしでギリシャ債務救済を受け入れる事はない。」
との発言があるも反発して、市場予想より弱い結果米ISM非製造業景
況指数への反応は限定的ながら、IMF専務理事の「IMFは要請があれ
ばギリシャ支援の用意。」との発言も背景にロンドンフィックス過ぎ
に1.1091へ上昇しました。その後、独首相の「ギリシャ国民投票の
結果を尊重。ギリシャとの協議への扉は引き続き開かれている。ESM
活用プログラムに向けた協議はまだできない。他のユーロ圏メンバー
の反応次第。ギリシャは週内に提案を示す必要。(後略)」との発言や
オランダ首相の「ギリシャがもしも新たな支援を受けたいのであれば
厳しい改革を受け入れなければならない。ユーロ圏残留を望むのであ
れば今晩にも決断しなければならない。厳しい改革を受け入れないの
であれば終了となる。」との発言があるなか反落して、その後、翌7
日のオセアニア時間にオーストリア中銀総裁の「ギリシャに対して合
意が無くてもつなぎ融資は検討可能。もしも債務不履行に陥るようで
あれば、これ以上の流動性供給はできない。」との発言があるなか、
軟調傾向の小幅な揉み合いになり、東京時間の「米仏首脳はギリシャ
改革再開を可能にする必要性で一致。ギリシャはユーロ圏内で改革と
成長への道筋が必要。」との声明には反応薄で、軟調傾向の揉み合い
が続きました。その後、バルス仏首相の「仏はギリシャをユーロ圏に
とどめるためには何でも行う。ギリシャ債務救済はタブーではない。
チプラス首相は改革への公約が必要。」との発言を背景に小幅に反発
しましたが、ロンドン時間に入って独鉱工業生産指数が市場予想より
弱い結果となったことを契機に反落して、S&Pの「ギリシャは今週中
にもデフォルトの可能性。ギリシャ資本規制長期化のリスクが高まる
と予想。」との発表も背景に1.0960へ下落しました。その後、独副首
相の「ギリシャが改革姿勢を見せれば債務減免協議の可能性も。」と
の発言や、南独新聞の「ギリシャがユーロ圏財務相会合に提出する新
改革案はギリシャが国民投票で拒否したときの改革案と大きな違いは
ない。」との観測報道を背景に一時反発して上下動の揉み合いになり
ましたが、その後再び反落してNY時間序盤に週安値となる1.0915へ
下落しました。その後、市場予想より強い結果となった米貿易収支へ
の反応は限定的で揉み合いながらも切り返して、ユーログループ議長
の「ギリシャに対する中期のESMプログラムを討議する。」との発言
に反発した後に独首相の「構造改革なしにギリシャと連帯はない。」
との発言に揺れるも、ギリシャの新改革案の提出への期待と、仏当局
者の「新たなギリシャプログラムは期間2-3年が可能。」との発言や
ユーロ円急伸を背景にNY時間終盤にかけて1.1051へ上昇しました。
その後、翌8日のオセアニア時間に「独首相がギリシャの債務減免の
可能性を否定。」との報道や、ユンケル欧州委員長の「ギリシャのユ
ーロ離脱を否定できない。ギリシャのユーロ離脱で詳細シナリオを用
意。」との発言を背景に反落して、東京時間仲値過ぎにかけて1.0974
へ下落しましたが、その後、ドル円の下落に伴うドル売りを背景に、
揉み合いながらも切り返して、ロンドン時間序盤にかけて1.1059へ
反発しました。その後、ESMの「ギリシャから正式な融資の要請を受
けた。」との発表があるなか、ユーロ円の下落を背景に1.1005へ一時
反落しましたが、その後、再び反発してロンドンフィックスにかけて
1.1092へ上昇しました。その後、再びやや反落して、米FOMC議事録
の発表にやや反発する揉み合いになって、翌9日の東京時間前半にか
けて1.10台後半で小幅な揉み合いが続きましたが、ユーロ円の上昇
も背景に、ルクセンブルク財務相の「(前略)ギリシャ債務再編は協議
される可能性。債務減免は可能性を否定する。」との発言があるなか
東京時間後半から反発して、市場予想より弱い結果となった独貿易収
支や独経常収支へは反応薄で、ロンドン時間序盤に1.1124へ上昇し
ました。その後、ECB総裁の「ギリシャの解決策を見いだすのは難し
い。露がギリシャを支援する公算小さい。」との発言や、エストニア
中銀総裁の「ギリシャのユーロ離脱の可能性は否定できない。」との
発言も背景に1.1023へ反落し後に市場予想より弱い結果となった米
新規失業保険申請件数に伴うドル売りにやや反発して揉み合いになり
ましたが、独財務相の「EUのシステムを阻害することからヘアカット
はできない。債務再編の余地は小さい。」との発言があるなか、NY時
間後半にかけて1.0991へ下落しました。その後、切り返して、「ギリ
シャが新改革案を債権団へ提出。増税や年金の給付抑制により2年間
で100億ユーロから120億ユーロの収支改善を目指す。」との報道を
背景に反発して、その後、翌10日のオセアニア時間にギリシャ政府
が「ギリシャの新提案はVAT改革を含む。ギリシャは2015年GDP1%
の基礎的財政収支の黒字を提案。ギリシャは535億ユーロ以上の救済
融資を求める。」と発表したことで、ギリシャ合意への期待が高まり
1.1080へと上昇しました。その後、一時下押しになりましたが、東京
時間に入るとユーロ円の堅調も背景に再び反発して東京時間終盤にか
けて1.1133へ上昇しました。その後、ロンドン時間序盤に反落して
独政府当局者の「ギリシャ債務減免は受け入れられない。」との発言
を背景に一時1.1078へ下押しとなりましたが、その後、仏大統領の
「ギリシャの提案は真剣で信頼できる。」との発言および仏経済相の
「ギリシャ提案の改革案は期待に合致している。」との発言を背景に
再び反発して、独仏の株式市場が堅調に推移するなか、伊首相の「ギ
リシャ支援でユーロ圏財務相会合で合意できれば首脳会議は不要。」
との発言もあるなか、ユーロ円の堅調も背景に週高値となる1.1215
へ急伸しました。その後、ドル円の急伸に伴うドル買いも背景に反落
して、EU当局者の「ユーロ圏の6ヵ国は新たなギリシャ向けプログラ
ムに関する交渉開始をめぐり議会の承認が必要になる。」との発表や
ギリシャ銀行筋の「今週末に合意できたとしても、100億ユーロから
140億ユーロの資本増強が必要。ATMから1日約8000万〜1億ユーロ
が流出している。」との発表があるなか1.1135へ下落しました。
その後、ギリシャ財務相の「IMFへの返済と今月20日に予定されてい
るECBが保有するギリシャ国債の償還については、ESMに移管される
ことを期待する。」との発言にやや反発しましたが、イエレンFRB議
長の「年後半のどこかで利上げ開始が適切になると予想。(後略)」と
の発言を背景としたドル買いに1.1119へ下落しました。その後、揉
み合いを経て、ギリシャ合意への期待や週末調整の動きもあったか
終盤にかけて1.1160へ反発して週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.1200の「00」ポ
イントから先週高値1.1215のポイント、ここを上抜けた場合は6月
30日の高値1.1243から6月29日深夜NY時間の高値1.1277のポイン
ト、さらに上昇した場合は1.1300の「00」ポイント、ここを上抜け
た場合は6月23日のオセアニア時間の戻り高値1.1346のポイント、
さらに上昇した場合は1.1400の「00」ポイントから6月22日のロン
ドンフィックスの高値1.1409を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1100の「00」ポイント、ここを下
抜けた場合は10日の東京時間序盤の押し目1.1054のポイント、さら
に下落し場合は1.1000の「000」ポイント、ここを下抜けた場合9日
NY時間の押し目1.0991から8日東京時間の押し目1.0974のポイント
さらに下落した場合は先週安値の1.0915から1.0900の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、14日の独欧の
ZEW景況感調査と欧鉱工業生産指数、16日の欧消費者物価指数確報と
欧ECB政策金利とドラギECB総裁の会見、などが注目されますが、
対ドル通貨ペアとして、4日の米小売売上高、15日の米生産者物価指
数とNY連銀製造業景気指数と米鉱工業生産指数とイエレンFRB議長
の半期に一度の議会証言(初日)と米地区連銀経済報告、16日の米新規
失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とフィラデルフィア連銀
景況指数、17日の米消費者物価指数と米住宅着工件数とミシガン大学
消費者物価指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドルは、ギリシャの国民投票の結果を受けて下窓を空け
て1.10台を割り込んで始まり、一旦、窓埋めて揉み合いになりまし
たが、7日にはギリシャ問題の不透明感を背景に1.09台前半へ下落す
る展開になりました。その後、揉み合いながらも切り返して、週後半
はギリシャが新改革案を債権団へ提出して、その新改革案にVAT改革
と2015年のGDP1%の基礎的財政収支の黒字化を目指す内容が示され
ていたことから、仏大統領の「ギリシャ提案は真剣で信頼できる。」
との発言および仏経済相の「ギリシャ提案の改革案は期待に合致して
いる。」との発言も背景に、ギリシャ支援合意への期待が高まり、揉
み合いながらも堅調に推移して一時1.12台を回復して、1.11台後半
で週の取引を終える展開になりました。

その後、前述のように、週末にギリシャ議会でEUに提出の再提案が
承認されることになり、ECBとIMFが前向きな評価をしていることが
報道され、すぐに債務再編には至らずとも、つなぎ融資などギリシャ
救済合意の可能性が高まることになりましたが、11日のユーロ圏財務
相会合では9時間におよぶ協議で結論に至らず、12日(日本時間午後
6時)に再協議を行うことになりました。

今週のユーロドルでは、先週に期待先行で上昇していた相場がユーロ
圏財務相会合の再協議となったことを受けて、週初の動向が注目され
ますとともに、12日に行われるユーロ圏財務相の再協議の結果が注目
されます。また、独10年債利回りの動向と、16日のECB政策金利と
ドラギECB総裁の定例会見が注目されますが、対ドル通貨ペアとして
14日の米小売売上高と15日のイエレンFRB議長の半期に一度の議会
証言(初日)と17日の米消費者物価指数なども注目の焦点になりそう
です。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その154 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百五十四話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はギリシャ国民投票でEU緊縮受け入れ反対
 という結果になり、そして中国上海株式市場が暴落になるなど
 週半ばまではリスク回避の嵐が吹き荒れることになったが…、
 週後半は嵐がおさまりリスク回避の巻き戻しの動きとなったな。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 ただ、期待先行でリスク回避の巻き戻しとはなったが…、
 11日のユーロ圏財務相会合では9時間にもおよぶ協議で
 結論に至らず、12日に再協議ということになったのう…。」


『チプラス政権は国民投票でEU緊縮受け入れ反対となったのに、
 債権団へ提出した新改革案にはVAT改革と2015年のGDP1%の
 基礎的財政収支の黒字化を目指す内容が示されていて…、
 ギリシャ国内では「裏切り者」と怒号飛び交うデモが行われて
 「あのギリシャ国民投票は何だったのか」という批判があるが…、
 市場はは新改革案を好感してギリシャ救済合意が近しとの思惑で
 リスク回避が巻き戻されたのに、事ここに至って、なぜゆえに
 ユーロ圏財務相会合はギリシャ救済支援を渋っているのかねぇ。』


「ユーロ圏各国のギリシャに対するエクスポージャーは
 直接的なものとEFSFなどを通じた間接的なものをあわせると
 3000億ユーロにも及ぶと言われていて、海運の地政学的リスクも
 鑑みるとギリシャを助けるべきとの声は少なくないようじゃが…、
 ギリシャの申請したESMを活用した今後3年間の融資額は
 銀行の資本増強費用なども含めると800億ユーロを上回る試算と
 なっているようで、ユーロ圏の財務相の中には、チプラス氏だけに
 ギリシャが約束を破らないとの確約を得るため、
 一段の財政改革に加えてギリシャ議会での立法措置を求めるべき
 との意見もあるようで、また、独国内の反感を抑える大人の事情も
 あるようじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ…、確かにチプラス氏の行動は
 まさに"All Greek to me "(ちんぷんかんぷん)だけど、
 あのギリシャの国民投票は何だったのかねぇ…。』


「当初は債権団との交渉において政権としての直接判断を避けて
 ギリシャ国民の判断にゆだねる責任回避とする見方もあったが…、
 一方、6月30日期限となっていた支援に一旦ピリオドを打って、
 『新たな債務減免を含む支援要請とする目的』があった、
 とする見方もあるようで、サマラス野党党首を辞任に追い込み、
 チプラス氏は素人政治家と揶揄がされながらも、
 なかなかのしたたか者という評価もあるようじゃのう…。」


『いつも今度こそのデッドラインかレッドラインか知らねぇが…、
 12日(日本時間午後6時から)のユーロ圏財務相会合
 「再協議の結果待ち」ということになりそうだな…。』


「ふむ…。ギリシャ問題は12日のユーロ圏財務相の再協議の結果と
 ECBが保有する35億ユーロのギリシャ国債の20日の償還の行方が
 ヤマ場とはなろうのう…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。『トレードの考え方あれこれ』のお話でも
 させてもらおうと思っとったが…、今日はジイの知人の
 黒田さんのお話でもさせてもらうとしようかのう…。」


『日銀総裁ではあるまいが…、その黒田さんって誰なんだい?』


「あははっ。もちろん日銀総裁ではないが…、
 黒田さんはジイと同郷の北海道のご出身のお方で、
 ジイも一度だけ酒を酌み交わしたことがあるが…、
 誠実で真面目で、聡明な信念のお人じゃ。」


『あははっ。つまり頭は良いが頑固者ってワケだな…。』


「これこれ、言葉を慎まれよ。溜口剛太郎殿。
 その黒田さんが長年のトレードで行きついた先が…、
 ときにフィボナッチも用いるも、
 価格の動きと水平線を主体としたシンプル・トレードで、
 日々、無料ブログでその手法による解説を
 動画に収録されていて、とても秀逸でためになるので
 溜口剛太郎殿にも紹介したいと思ったのじゃ…。」


『日々って…、マーケットがオープンしている日だろうけど、
 それじゃぁ、年に250本も動画で解説しているってか…。
 それが無料で観られるとは驚きだな…。』


「ふむ…。派手な宣伝で販売されている有料教材を凌駕するのに、
 多くの人にまだあまり知られていないのは残念なことで、
 溜口剛太郎殿にも是非観て勉強してもらいたいと思ってのう…。」


『よろしい…。その無料ブログとやらを
 オレ様も観てやろうじゃないか…。』


「このURLじゃよ。溜口剛太郎殿。 http://ftty.jp/ 」


『あははっ。日々のページには幼稚園児が描いたような
 かわいらしいイラストも載ってるな…。』


「黒田さんは、この価格の動きと水平線を主体とした
 シンプル・トレードをもう10年ほどもされていらっしゃるが、
 削ぎ落とし削ぎ落とし、エッセンスとなって残った髄が、
 価格の動きと水平線というわけじゃ…。
 日々のドル円のトレードでとても勉強になる事であろう…。」


『興味深い記事もあるようだし少し詳しく覗いてやるとするか…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その153


ギリシャの命運にかかわる国民投票の結果が
日本時間6日早朝に確定する見込みで大いに注目されます。


<6月29日(月)>

報道「ギリシャが銀行の一時業務停止を発表。」
報道「ECBがギリシャ向けELAの上限枠の据え置きを決定。」
IMF専務理事「ギリシャが30日に返済不能でも支援はしない。」
ユーロドルが下窓を空けて1.10レベルに下落して始まる。
ユーロ円が下窓を空けて135円レベルに下落して始まる。
ドル円が下窓を空けて123円台を割り込み始まる。
ポンドドルが1.57台を割り込み始まる。
ポンド円が192円台半ばへ下落して始まる。
豪ドル米ドルが下落して始まり一時0.76台を割り込む。
豪ドル円が93円台に下落して始まる。
ユーロドルが1.10台を割り込む。ユーロ円が134円台半ばへ下落。
ドル円が122円台半ばへ下落。
その後、ユーロ円が一時134円台を割り込む。
ポンド円が一時192円台を割り込む。
豪ドル円が一時93円台を割り込む。
ダウ先物は一時300ドル超の下落。
原油先物は58ドル台後半で推移。
米10年債利回りが2.3%近くまで低下。
午前7時過ぎにドルストレートが一時反発して揉み合う。
クロス円が一時反発して揉み合う。ポンドドルが1.57台を回復。
ドル円がやや反発して揉み合う。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
日鉱工業生産速報(5月)は予想より弱い前月比−2.2%、
日小売販売額(5月)は予想より強い前年比+3.0%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが一時再び1.57台を割り込む。
ユーロドルが軟調傾向の揉み合い。
日経平均は400.18円安で始まり一時500円超の下落。
黒田日銀総裁
「完全失業率は0.8%低下。CPI前年比は緩和導入で1%上昇。
非伝統金融政策で需要を刺激することに成功
適切な非伝統的政策手段を用いればゼロ金利政策は克服可能。
長期債の大規模買い入れでタームプレミアムの縮小可能。
財政ファイナンスは中銀の信認を崩壊させる。
財政の拡大を容易にする意図は全くない。
期待のチャネルがデフレ・マインド払拭に特に重要。
物価上昇率は依然として目標に遠く及ばない。
16年度前半の2%物価目標に対するリスク看過できない。」
東京時間序盤はドル円が反発して123円台を回復。
ポンドドルが再び1.57台を回復。ユーロドルが1.10台を回復。
ポンド円が193円台を回復。ユーロ円や豪ドル円が反発。
NY連銀総裁
「経済改善なら9月利上げの可能性も。
データの改善が鈍く9月に利上げされなかったとしても驚かない。
ギリシャは不確定要因。
米国のギリシャへのエクスポージャーは限られている。」
ギリシャ当局者「ギリシャの預金は完全に保護されている。」
仲値過ぎ頃からユーロドルが再びやや反落。
ドル円は123円台前半へ上昇。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
アジアの株式市場は上海を除き前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は2.31%高で始まる。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が94円台を回復して上昇。
中国上海株式市場が前週末比マイナス圏へ反落。
午前11時頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは揉み合いながらも堅調に推移。
日銀「必要と判断すれば流動性供給などの対応も辞さない。
現段階でギリシャ問題で大量資金供給必要と判断していない。」
午前11時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
正午過ぎにドル円が123円台を割り込み下落。
ユーロ円やポンド円が反落。
午後1時半頃からポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円が再び94円台を割り込む。
ポンド円が193円台を割り込む。
中国上海株式市場が一時7%超の下落。
午後2時過ぎに日経平均が一時600円超の下落に。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
東京時間終盤にかけてポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルやユーロドルが再びやや反発して揉み合う。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
ユーロドルが一時再び1.10台を割り込む。
日経平均は前週末比596.20円で大引け。1年5か月ぶりの下落幅。
モスコビシ欧州委員
「ギリシャはユーロ圏の一部であり今後もそうあるべき。」
午後3時過ぎにドル円が反発。ユーロドルが反発上昇。
ユーロ円が136円台を回復。ポンド円が一時193円台を回復。
豪ドル円が一時94円台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
仏財務相「ギリシャのユーロ離脱は1つの可能性。
ギリシャと債権者の協議はいつでも再開が可能。」
午後3時半過ぎにポンドドルが反落して一時1.57台を割り込む。
ユーロドルが一時1.11台を回復。
中国上海株式市場は前週末比3.34%安で取引を終える。
独仏の株式市場が4.5%超の下落で始まる。
英の株式市場が2%超の下落で始まる。
スペインや伊の10年債利回りが2.3%台に上昇。
ギリシャ3年物国債の利回りが37%台へ上昇。
午後4時過ぎにポンドドルが反発。ポンド円がやや上昇。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円が94円を再び割り込む。
オーストリア財務相「ギリシャのユーロ離脱はない。」
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
スイスSNB「フラン相場で介入を実施。」
ユーロスイスが上昇。ドルスイスが一時上昇。
午後4時半過ぎにポンドドルが反落して再び1.57台を割り込む。
ポンド円が193円台を割り込む。
ドル円がやや反落。ユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
英消費者信用残高(5月)は予想より+10億ポンド。
市場反応は限定的。
ポンドドルが小幅に反発して一時1.57台を回復。
ユーロドルが一時1.11台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が再び94円台を回復して揉み合う
ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後5時半過ぎにドル円が反発して一時123円台を回復。
欧消費者信頼感指数確報(6月)は予想とおりの−5.6。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにユーロドルが反落して再び1.11台を割り込む。
ユーロ円が反落。ドル円がやや反落して揉み合う。
午後6時半頃からポンドドルが反落して再び1.57台を割り込む。
ポンド円が193円台を割り込む。
独仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
原油先物は58ドル台前半へ反落。
独首相「ギリシャ首相が望めば再協議の意向。」
フィンランド財務相
「ギリシャをユーロ圏に留めるためにできることは全て行う。」
午後7時過ぎにユーロドルが再び1.11台を回復して反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルが1.57を挟んで揉み合う。ポンド円が小幅に揉み合う。
午後8時半頃からユーロドルがやや反落して揉み合う。
独消費者物価指数速報(6月)は予想より弱い前月比−0.1%。
市場反応は限定的。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが反発上昇。ポンド円が193円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。ドル円がやや反落。
加鉱工業製品価格(5月)は予想より強い前月比+0.5%、
加原料価格指数(5月)は予想より弱い前月比+4.4%。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場が再び下げ幅を縮小。
午後10時過ぎにドルストレートがやや反落して揉み合う。
ドル円が小幅に反発。豪ドル円がやや反落。
NYダウは背前週末比マイナス圏で始まり一時150ドル超の下落。
米10年債利回りは2.38%あたりで推移。
原油先物は58ドル台後半へ反発。
ドル円がやや反発。
米中古住宅販売成約(5月)は予想より弱い前月比+0.9%。
ユーロドルが1.11台半ばへ上昇。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円が上昇。ポンド円が一時やや上昇。ドル円が反落。
豪ドル円が一時上昇の後に94円台を割り込み反落。
NYダウが下げ幅を拡大。独仏の株式市場が再び下げ幅を拡大。
独首相「国民投票後にギリシャとの再協議を用意。」
午後11時半過ぎにドル円が122円台半ばへ反落して軟調に推移。
ホールデン英BOE委員
「賃金が即座に上昇する証拠は見られていない。
現在の金利水準は適切。ポンド高は需要とインフレを抑制。
金利については大きさも方向感も特定のバイアスは持っていない。」
ロンドンフィックス過ぎにポンドドルが1.57台後半へ上昇。
ユーロドルは1.11台後半へ上昇。ユーロ円が一時137円台を回復。
ポンド円がやや上昇。豪ドル米ドルが反発。
豪ドル円が一時94円台を回復。
NYダウが200ドル超の下落。独仏の株式市場が3.5%超の下落。
英の株式市場が2%近い下落。
深夜12時半過ぎにユーロドルが一時1.12台を回復。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
ユーロドル一時やや反落。ポンドドルが反落。
ユーロ円が一時137円台を再び割り込む。
報道「ギリシャ政府関係筋によるとギリシャ政は
30日に期限を迎えるIMF融資16億ユーロの返済は行われない。」
観測報道「米自治領プエルトリコが債務不履行の可能性。」
深夜1時半過ぎにポンド円が193円台を割り込み反落。
ユーロドルが再び1.12台へ上昇。豪ドル米ドルが上昇。
ユーロ円が137円台へ上昇。豪ドル円が94円台前半へ反発。
深夜2時過ぎにNYダウが250ドル超の下落に。
ドル円は122円台半ばで揉み合う。
中国首相
「ギリシャがユーロ圏に留まることを希望。
ギリシャ支援のために中国は実質的に行動しているが、
建設的な役割を果たす用意がある。」
深夜2時半過ぎにポンドドルが一時やや上昇。
ポンド円が一時やや反発。ユーロ円が一時138円台へ上昇。
深夜3時過ぎにポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
ポンド円が再びやや反落して揉み合う。
S&P「ギリシャ格付けをCCC−に引き下げる。見通しはネガティブ。
ギリシャがユーロ圏を離脱する確率は約50%。
向こう6ヶ月以内に民間の債務不履行が発生する可能性もある。」
深夜3時半頃からユードルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
NYダウが下げ幅を拡大して軟調に推移。
深夜4時頃から豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
VIX指数が18.85に上昇。
米10年債利回りは2.330%。
NY原油(WTI)は58ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比−350.33ドルで取引を終える。


<6月30日(火)>

NYクローズ後はドル円が122円台半ばで小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルやポンド円がやや反落してやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は58ドル台前半で推移。
NZ住宅建設許可件数(5月)は前回値より強い前月比±0.0%。
発表直後の市場反応は限定的。
英GFK消費者信頼感調査(6月)は予想より強い+7。
発表直後はポンド買い反応も限定的。
午前8時過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
日経平均は64.66円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が反落。
ユーロドルが軟調傾向で推移。ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円は一時193円台を回復するも反落して軟調に推移。
豪ドル米ドルは揉み合いの後にやや下落。
豪ドル円が94円台を割り込み軟調に推移。
午前10時近くにユーロドルが1.12台を割り込む。
ANZ企業信頼感(6月)は前回値より弱い−2.3。
NZドル売り反応。NZドル米ドルが下落。
午前10時過ぎドル円が小幅反発して揉み合う。ポンドドルが反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は1.14%安で始まる。
ドル円が再び下落して軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルやポンド円が揉み合いながらも軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらも軟調に推移。
報道「中国人民銀が買いオペ実施して約1兆円の流動性供給。」
午前11時過ぎにユーロ円が137円台を割り込む。
中国上海株式市場が一時2%超の下落。
正午過ぎにドル円が小幅に反発。
豪ドル円などクロス円が小幅に反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
東京時間午後は日経平均が一時100円超の上昇。
ドル円が小幅に揉み合う。ドルストレートが小幅に揉み合う。
中国上海株式市場が前日終値レベルに下げ幅を縮小。
ドル円がやや軟調に推移。
ドルストレートが小幅に反発して揉み合う。
日新築住宅着工戸数(5月)は予想より弱い91.2万件。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が3%超の上昇に。ダウ先物がやや上昇。
ユーロドルが一時1.12台を回復。
その後、ユーロドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に反発。ドル円がやや反発。
日経平均は前日比125.78円高で大引け。
独小売売上高(5月)は予想より弱い前年比−0.4%。
市場反応は限定的。
午後3時頃からクロス円が小幅に反発。豪ドル円が94円台を回復。
中国上海株式市場が5%超の上昇。
豪ドル米ドルが上昇。ユーロドルやポンドドルが一時反発。
午後3時半近くからユーロドルやユーロ円が反落。
ポンドドルが反落して一時1.57台を割り込む。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が再び94円台を割り込む。
仏生産者物価指数(5月)は前回値より強い前年比−1.7%、
仏消者費支出(5月)は予想より強い前年比+1.8%。
市場反応は限定的。ユーロドルは軟調に推移。
スイスKOF景気先行指数(6月)は予想より。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は5.53%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにドルストレートが反発。
ドル円が反落。ポンド円が一時192円台を割り込む。
ユーロ円が軟調傾向で推移。豪ドル円が軟調傾向で推移。
独仏の株式市場が一時1%超の下落に。
午後4時半過ぎユーロドルが反落。
ポンドドルが反落して揉み合う。
その後、ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。
午後5時過ぎにドル円が再びやや下落。
独失業者数(6月)は予想より弱い−0.1万人、
独失業率(6月)は予想とおりの6.4%。
市場反応は限定的。
英第1四半期GDP確報は予想より強い前年比+2.9%、
英第1四半期経常収支は予想より弱い−265億ポンド。
ポンドドルが一時やや上昇。ポンド円が一時192円台を回復。
発表直後はポンド買い反応。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が一時136円台を割り込む。
ドル円が一時122円台を割り込む。
ポンド円や豪ドル円が軟調に推移。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
欧消費者物価指数速報(6月)は予想とおりの前年比+0.2%、
欧失業率(5月)は予想とおりの11.1%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円が反発上昇。
ドル円が反発。ポンド円が反発。豪ドル円が一時94円台を回復。
豪ドル米ドルは揉み合う。
ダウ先物一時が100ドル超の上昇に。
原油先物は58ドル台後半へ反発。
米10年債利回りが2.36%に上昇。
報道「ギリシャの首相が支援終了の目前に
ユンケル欧州委員長が示した最新提案を再検討。」
EU報道官
「ギリシャ支援プログラムは夜中が期限。
扉は依然として開いているが時間は枯渇している。
チプラス首相は昨晩、ユンケル委員長に電話。
ユンケル委員長は可能な合意を説明。
チプラス首相からの回答はまだ受け取っていない。連絡は継続中。」
午後7時過ぎにユーロ円が137円台を回復。
ユーロドルが一時1.12台を回復。ドル円が122円台半ばへ上昇。
ポンド円が192円台後半へ上昇。
豪RBA総裁
「豪ドルは下落しているし必要でもある。
豪RBAの豪ドルに関する見解は変わっていない。」
豪ドル米ドルが一時やや反落して揉み合う。
独仏の株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
ポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
午後7時半頃からユーロドルがやや反落。
ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が再び137円台を割り込み反落。
午後8時半頃からドル円が再びやや上昇して揉み合う。
独仏の株式市場が前日終値レベルで揉み合う。
午後9時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが反発。ユーロ円が再び137円台を回復して上昇。
ポンドドルが反発上昇。ポンド円が再び192円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
加GDP(4月)は予想より弱い前月比−0.1%。
加ドル売り反応。ドルカナダが反発上昇。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが0.77台を回復して上昇。
ユーロドルが1.12台前半へ上昇。ポンドドルが1.57台後半へ上昇。
豪ドル円が94円台前半へ上昇。クロス円が堅調に推移。
ケースシラー住宅価格指数(4月)は予想より弱い前年比+4.91%。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
ドルストレートが上昇の後にやや反落。
ドル円が下げた後に小幅に反発。クロス円が上昇の後に小幅に反落。
ギリシャ首相官邸
「ESMからの2年間の支援プログラムを求める。」
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.37%あたりで推移。
原油先物は58ドル台後半で推移。
ドル円が小幅に揉み合う。ユーロドルが再び1.12台を割り込む。
ユーロ円が一時再び137円台を割り込む。
米シカゴ購買部協会景気指数(6月)は予想より弱い49.4。
限定的ながらドル売り反応。
ドル円が小幅に反落。ドルストレートが小幅に反発。
NYダウが上げ幅を縮小。独仏の株式市場が再びマイナス圏推移に。
米消費者信頼感指数(6月)は予想より強い101.4。
発表直後はドル円が小幅に反発。その後、ドル円が再び反落。
ドルストレートが反落。クロス円が反落。
その後、豪ドル米ドルが0.77台を割り込む。
ユーログループ議長
「ギリシャから要請があったESMを活用した
2年間の救済プログラムに関して、
ユーロ圏財務相会合は電話協議を行う。」
ロンドンフィックス近くからドル円がやや反発。
ドルストレートが下落して軟調に推移。
ロンドンフィックス過ぎにドルストレートがやや反発。
豪ドル米ドルが再び0.77台を回復。
ドル円が再びやや下落。
独仏の株式市場は1%超下落して取引を終える。
英の株式市場は1%近い下落で取引を終える。
ユーロドルはやや軟調傾向の揉み合いに。ユーロ円は軟調に推移。
ポンドドルは一時再びやや反発。
ドル円が一時122円台を割り込む。
独首相
「ギリシャから要請があった欧州安定化メカニズム
ESMを活用した2年間の救済プログラムに関して、
国民投票が終わるまでは協議はない。交渉もしない。」
深夜1時半頃過ぎにユーロ円が一時136円台を割り込む。
豪ドル円が反発して堅調に推移。豪ドル米ドルが堅調に推移。
独紙「ギリシャ政府はIMFに対して返済の延期を要請。
ギリシャはなお返済の意向を維持している模様。」
オーストリア中銀総裁
「ギリシャからIMFへの支払いはないが、
遅延でありデフォルトではない。
ギリシャの銀行休業に対する市場の反応は抑制されている。
ギリシャ問題がユーロを脅かす可能性は以前よりは低い。
ECBは近隣諸国に対する影響を監視している。」
深夜2時近くからドル円が反発。ユーロ円が反発。ポンド円が反発。
米10年債利回りは一時2.31%近くに低下。
ユーログループ議長
「ギリシャの新たなプログラムの要請に関して、
債権団は国民投票後に検討する。
ギリシャへの新たな支援策は条件がより厳しくなる可能性も。」
深夜3時頃からポンドドルが再び反落。
ポンド円が192円台前半で小幅な揉み合いに。
ユーロ円が136円台前半で小幅に揉み合いに。
ドル円が122円台半ばへ反発。
ユーロドルはやや軟調傾向の揉み合い。
原油先物が59ドル台へ上昇。
フィッシャーFRB副議長
「米経済は最大雇用の近くまで来ている。
FOMCは約2年で物価が2%目標に達すると予想。
一時的要因の解消後もしばらく経済成長に影響残る可能性。
極めて低水準のインフレは一時的。
FRB利上げ後に米国と世界の金利が上がる可能性高い。
強いドルは米国にとって強い向かい風となっている。」
米10年債利回りは2.348%。
NY原油(WTI)は59ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+23.16ドルで取引を終える。


<7月1日(水)>

NYクローズ後は豪ドル米ドルが反落。ポンドドルが軟調に推移。
ユーロドルはやや軟調傾向の揉み合い。ユーロ円は小幅に揉み合う。
豪ドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
午前6時頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
IMF「ギリシャから30日に債務の返済はない。
ギリシャの支払い延期の要請を検討へ。」
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが0.77台を割り込む。
豪ドル円が軟調に推移。ユーロ円がやや軟調推移に。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は59ドル台前半で推移。
ポンドドルが1.57台を割り込む。
午前8時近くにポンド円が一時192円台を割り込む。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
セントルイス連銀総裁
「毎回のFOMCは経済データに依存する。
ECBの量的緩和策がギリシャの感染リスクを限定させる。
米国は安全資産への逃避による利回り低下で恩恵。
いくつかのインフレ指標はより活気づいてきている。
最近数週間で経済データは強含んできている。
第2四半期の回復について、より一層の証拠がほしい。
私はハト派にはならない。」
日銀短観大企業製造業業況判断は予想より強い+15、
日銀短観大企業製造業先行きは予想より強い+16、
日銀短観大企業非製造業業況判断は予想より強い+23、
日銀短観大企業非製造業先行きは予想より弱い+21、
日銀短観大企業全産業設備投資計画はは予想より強い+9.3%。
市場反応は限定的。ドル円は小幅に揉み合う。
東京時間が近づく頃からポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
日経平均は55.32円高で始まる。
原油先物は58ドル台後半で推移。
東京時間序盤はドル円やクロス円がやや反発。
ドルストレートがやや反発。豪ドル米ドルが0.77台を回復。
日経平均が一時前日比マイナス圏へ反落。
ドル円は堅調に推移。ユーロ円が136円台半ばへ反発。
ポンド円が192円台前半ばへ反発。豪ドル円が94円台半ばへ反発。
日経平均は再びプラス圏推移に。
中国製造業PMI(6月)は予想より弱い50.2、
中国非製造業PMI(6月)は前回値より強い53.8。
発表直後は一時豪ドル売り反応も限定的。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
午前10時頃からドル円が小幅な揉み合いに。
ポンドドルが一時1.57台を回復した後にやや反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。香港は休場。
中国上海株式市場は1.47%安で始まる。
豪住宅建設許可件数(5月)は予想より強い前月比+2.4%。
発表直後は限定的ながら豪ドル買い反応。
午前10時半過ぎにポンドドルがやや反落。
中国HSBC製造業PMI確報(6月)は予想より弱い49.4。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午前11時頃からユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
中国上海株式市場が反発して前日終値を挟んで揉み合う。
ダウ先物がやや上昇して揉み合う。
午前11時半頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。
正午過ぎにポンドドルがやや反発。
午後1時近くからドル円が小幅に反発して揉み合う。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。
午後1時頃から豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが一時再び1.57台を回復。
世銀「中国の成長率は17年には7%以下に鈍化。」
午後2時頃からドル円が上昇。ポンド円が堅調に推移。
ユーロ円がやや堅調傾向で推移。豪ドル円がやや反発。
午後2時半頃からユーロドルが反落。
東京時間終盤にかけて日経平均が上げ幅をやや拡大。
ギリシャ世論調査
「銀行休業後の改革反対は46%と銀行休業前の57%から低下。」
日経平均は前日比93.59円高で大引け。
中国上海株式市場が下落して軟調に推移。
ドル円は122円台後半へ上昇。
ポンドドルが揉み合いながらも1.57台前半へ反発。
ユーロドルは下げた後に一時小幅に反発して揉み合う。
午後3時半過ぎからドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが再びやや軟調に推移。豪ドル円は揉み合う。
中国上海株式市場は5.23%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は58ドル台前半で推移。
一部報道
「独首相がギリシャ債務支援の可能性を高めると発言。」
午後4時頃からユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
その後、ユーロドルが再び下落。ユーロ円が軟調に推移。
スイス製造業PMI(6月)は予想より強い50.0。
市場反応は限定的。
ポンド円は小幅に揉み合う。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
独仏の株式市場が一時1%超の上昇に。
伊製造業PMI(6月)は予想より弱い54.1。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。
仏造業PMI確報(6月)は予想より強い50.7。
市場反応は限定的。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
原油先物が58ドル台半ばへ反発。
ポンドドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
独造業PMI確報(6月)は予想とおりの51.9。
市場反応は限定的。
ドル円は軟調推移に。
欧造業PMI確報(6月)は予想とおりの52.5。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎにユーロドルが一時再び1.11台を割り込む。
ドル円がやや反発。ポンドドルがやや反落した後に上昇。
英製造業PMI(6月)は予想より弱い51.4。
ポンドドルが1.57台を割り込み急落。ポンド円が下落。
FT紙
「ギリシャ首相が救済の大半の条件を受け入れる用意。」
午後6時近くからユーロドルやユーロ円が反発上昇。
ドル円が122円台後半へ反発上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が94円台後半へ上昇。
独仏の株式市場が2%超の上昇。
英の株式市場が一時1.5%超の上昇。
午後6時過ぎにユーロ円が一時137円台へ上昇。
ドル円が一時123円台を回復。
ユーロドルが一時1.11台後半へ上昇。
原油先物が58ドル台後半へ反発。
ギリシャ政府
「債権者側の提案を一部変更を加えたうえで受け入れる用意。」
その後、ユーロドルが反落。ユーロ円が137円台を割り込み反落。
英BOE総裁
「英国の金融安定を守るためにあらゆることを行う。
英国経済は堅固。」
午後6時半頃からドル円がやや反落。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ダウ先物が一時150ドル超の上昇。
ロイター「ギリシャの首相が債権団に示した書簡には
域内の一部の政府にとって受け入れがたい条件が含まれている。」
午後7時過ぎにドル円がやや反発。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円がやや軟調に推移。
午後7時半過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロドルが一時再び1.11台を割り込んだ後にやや反発。
クロス円がやや反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−4.7%。
ドル円が一時小幅に反落した後に反発。
ドルストレートが反発した後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.77台を割り込み軟調に推移。豪ドル円が下落。
米チャレンジャー人員削減数(6月)は前回値より弱い+42.7%。
市場反応は限定的。
ドル円は堅調傾向で推移。
午後9時過ぎにドル円が123円台へ上昇。ユーロドルが小幅に反発。
米ADP雇用統計(6月)は予想より強い前月比+23.7万人。
ドル円が123円台前半へ上昇。ドルストレートが下落。
ユーロドルが1.10台へ下落。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル円が軟調に推移。ユーロ円が小幅に下落。
独仏の株式市場が一時2.5%超の上昇。
午後9時半過ぎにドル円が小幅に反落。ドルストレートがやや反発。
午後10時過ぎにユーロドルなどドルストレートが再び下落。
ドル円が再び上昇。豪ドル円やユーロ円が軟調に推移
NYダウは前日比プラス圏で始まり150ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.43%あたりで推移。
原油先物は58ドル台前半で推移。
米ISM製造業景況指数(6月)は予想より強い53.5、
米建設支出(5月)は予想より強い前月比+0.8%。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
独の株式市場が一時3%超の上昇。
その後、ドルストレートが反発。ドル円が反落。
豪ドル円やユーロ円が小幅に反発。
報道「NZフォンテラの牛乳の電子オークションで
インデックスが5.9%のダウン。」
NZドル米ドルが下落。
ギリシャ首相
「欧州はギリシャに時間と場所を与えるべき。
債権者は政府から市民へと脅す先をシフトしている。
政府は国民の年金を守る。
5日の国民投票では緊縮財政にノーと投票してほしい。
ノーの投票はよい合意への一歩である。
ユーロ圏からの離脱の意図は無い。」
EIA石油在庫統計では原油在庫が238.6万バレル増。
原油先物が57ドル台へ下落。
午後11時半過ぎにドル円が123円台を割り込む。
NYダウが上げ幅を縮小。独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
ポンド円がやや下落。
その後、ドルストレートが再びやや反落。
ユーロ円がやや軟調に推移。
独首相
「ギリシャの国民投票の実施まで対応を保留する。
我々は定めたルールを遵守する必要。
私の知る限りにおいてはギリシャのことで新しい状況には無い。
チプラス首相とはいつでも話し合うことができる。」
深夜12時近くからユーロドルが再び反発して一時1.11台を回復。
ユーロ円が反発。ポンド円は軟調に推移。
ロンドンフィックス過ぎにユーロドルやユーロ円が再びやや反落。
ドル円が反発して一時123円台を回復。
豪ドル円やポンド円が小幅に反発。豪ドル米ドルがやや反発。
EU大統領
「欧州はギリシャの救済を望んでいる。
ギリシャの国民投票結果を待ちたい。」
深夜12時半頃からポンドドルが下落。豪ドル米ドルが反落。
ドル円が再び123円台を回復して反発。
ドルストレートが軟調に推移。
独仏英の株式市場は上昇して取引を終える。
クロス円が揉み合いながらも軟調に推移。ドル円は堅調に推移。
英BOE総裁
「ギリシャから漏れ出てくるリスクを気にしている。
経済を守るために行動をとる必要。」
IMF
「返済期限に猶予を設けないという以前からの方針を継続。
ギリシャの支払い遅延の解釈は他の債権者が決める。」
深夜2時半過ぎにポンドドルが一時1.56台を割り込む。
ポンド円が一時192円台を割り込む。
原油先物が57ドル台を割り込む。
深夜3時半頃からドルストレートが反発。ドル円が小幅に反落。
ポンド円が192円台前半へ反発。豪ドル円やユーロ円がやや反発。
NYダウが再び上げ幅を拡大して100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.426%。
NY原油(WTI)は56ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+138.40ドルで取引を終える。


<7月2日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
クロス円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルは1.10台半ばで小幅に揉み合う。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅反発して揉み合う。
ユーロ円が緩やかに反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は56ドル台後半で推移。
その後、ユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ムーディーズ
「プエルトリコをCAA3に格下げる。見通し弱含み。
ギリシャをCaa3に格下げる。さらに引き下げも。」
午前7時半頃からユーロドルが下落。ドル円は上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルが反落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落して揉み合う。
午前8時半頃からポンド円がやや反発。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。ドル円は堅調に推移。
日経平均は236.62円高で始まる。
東京時間序盤はドルストレートやクロス円がやや反発。
ドル円は小幅な揉み合いの後に再び上昇。
その後、ポンドドルが一時小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物はやや反落。原油先物が57ドル台を回復。
ユーロドルやユーロ円が反発上昇。
報道「中国人民銀が7日物リバースレポで350億元を供給へ。」
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.12%高で始まる。
豪貿易収支(5月)は予想より弱い−27.51億豪ドル。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
中国上海株式市場が一時2%超の下落に。
ユーロ円が堅調に推移。
午前11時頃からドル円が反落。ユーロドルが堅調に推移。
午前11時半頃からポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
クロス円は小幅な揉み合いに。
正午頃からユーロドルが小幅な揉み合いに。
午後1時過ぎにドル円が小幅に反発。豪ドル米ドルがやや反落。
日銀「4000人を対象とした生活意識アンケート調査では
家計は1年後の物価3.0%上昇と予想。
家計は5年間で毎年、平均2.0%上昇を予想。
前回3月調査は1年後が3.0%上昇、5年間で2.5%上昇だった。
いずれも中央値で消費増税の影響を除くベース。」
カンリフ英BOE副総裁
「まだ伝播は見られていないが見通しは不透明。
ギリシャのユーロ離脱は可能性として排除できない。」
午後2時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場が軟調に推移。
日経平均は前日比193.18円高で大引け。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が反落。
ポンド円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場が一時5%超の下落に。
ダウ先物は小幅に反揉み合う
ユーロ円が一時小幅に反落。ポンドドルが一時1.56台を割り込む。
午後4時近くからユーロドルが一時反発。ユーロ円が反発。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場は3.48%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は小幅高で始まる。
原油先物は57ドル台前半で推移。ダウ先物が反発。
ドル円がやや上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
ユーロドルが揉み合いの後に反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.55台へ下落。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル円が一時94円台を割り込む。
午後4時半頃からポンド円がやや反発。
ドル円が123円台後半へ上昇。ユーロ円が小幅に反発。
午後4時半頃からポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が192円台後半へ反発上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
原油先物が56ドル台へ反落。
午後5時過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円が反発上昇。
英建設業PMI(6月)は予想より強い58.1。
ポンドドルが1.56台を回復して反発。ポンド円が上昇。
独仏英の株式市場が反落して一時マイナス圏へ反落。
ダウ先物が一時上げ幅を縮小。
午後5時半過ぎからドル円がやや反落。
ギリシャ財務相
「国民投票がノーに投票されることを完全に信頼。
イエスなら辞める。ノーならすぐに協議を再開する。
債務交換は大変シンプルにできる。
債務再編なしの合意には署名しない。」
欧生産者物価指数(5月)は予想より弱い前月比±0.0%。
発表直後は限定的ながらユーロ売り反応。
ユーロドルやユーロ円が一時小幅に反落して揉み合う。
S&P
「ギリシャがユーロを離脱する可能性は50%程度に上昇。
グレジットが現実となればギリシャのGDPは4年間で20%減少。」
午後6時半過ぎポンドドルがやや反落。ユーロドルは再び上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーログループ議長
「ギリシャ自身が離れた。ユーログループのメンバーは一致団結。
時間を浪費した。 債権者の提案は粉々に。
ノーは協議の優位性にはならない。
ギリシャがユーロ圏に留まる場所はあるが、
政策を実行しない政府は支援できない。」
原油先物が57ドル台を回復。英の株式市場がプラス圏へ反発。
独仏の株式市場が前日終値レベルで揉み合う。
ダウ先物が再び上げ幅をやや拡大。
午後7時過ぎにポンドドルが再び反落。
ポンド円がやや下落して揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び0.76台を割り込み下落。
豪ドル円が93円台後半へ下落。
午後7時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが再び1.56台を割り込み下落。
欧ECB理事会議事録要旨
「必要に応じてQEを見直すことで合意。
短期のボラティリティに即時対応する必要はないとの見解で合意。」
午後8時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反発して揉み合う。
ドル円が堅調傾向で推移。
午後9時頃からユードルやユーロ円がやや反落。
豪ドル円が小幅に反発。
米非農業部門雇用者数(6月)は予想より弱い+22.3万人、
米失業率(6月)は予想より強い5.3%、
米製造業雇用者数(6月)は予想より弱い0.4万人、
米平均時給(6月)は予想より弱い前月比±0.0%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い28.1万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い226.4万人。
ドル売り反応。ドル円が反落。ドルストレートが反発。
ポンド円やユーロ円はやや下落。豪ドル円は揉み合いの後に下落。
ユーロドルが一時1.11台を回復。ポンドドルが一時1.56台を回復。
豪ドル米ドルが0.76台を回復。ドル円が一時123円台を割り込む。
ダウ先物が一時上げ幅をやや拡大。独株式市場がプラス圏へ反発。
その後、ドルストレートが上げ幅を縮小して揉み合う。
ダウ先物が上げ幅を縮小。独株式市場がマイナス圏へ反落。
クロス円が軟調傾向で推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.37%あたりで推移。
原油先物は57ドル台後半で推移。
米製造業新規受注(5月)は予想より弱い前月比−1.0%。
発表直後はドル売り反応。ドル円がやや下落。
ドルストレートが反発。ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
NYダウは上げ幅をやや縮小。
午後11時半過ぎにユーロドルが再び1.11台を回復。
ドル円が小幅に揉み合う。
原油先物が57ドル台後半へ反発。
NYダウが前日比マイナス圏へ反落。
フィッチ
「2015年の米国経済成長率見通しを
これまでの3.1%から2.2%に引き下げる。
16年17年もそれぞれ2.5%に引き下げる。
初回の利上げは年内を想定。
金融引き締めと需給ギャップが成長率を抑制。」
ロンドンフィックス過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
深夜12時半頃からドル円が小幅に反発。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
ポンド円が再びやや反落して軟調傾向で推移。
深夜1時半頃からポンドドルが反落。ドル円が小幅に揉み合う。
深夜2時頃からユーロドルやユーロ円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
NYダウが軟調に推移。原油先物が56ドル台へ反落。
深夜2時半頃からドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が軟調傾向で推移。
ギリシャ首相
「独首相と仏大統領は国民投票について理解するべき。
国民投票後の月曜日にブリュッセルへ向かう。
国民投票結果がイエスであれノーであれサインする。
緊縮財政にイエスとの投票が多数派になっても尊重する。
ユーロを離脱するという意見は無い。
国民投票がイエスでも辞任はしない。」
深夜3時半過ぎにポンドドルが一時再び1.56台を割り込む。
NY時間終盤にかけてポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円やポンド円が小幅に反発。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が軟調傾向で推移。
ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
米10年債利回りは2.384%。
NY原油(WTI)は56ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−27.80ドルで取引を終える。


<7月3日(金)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅下げて揉み合う。
原油先物は56ドル台半ばで推移。
IMF報告書
「財政危機に陥っているギリシャは債務減免が必要な状態。
EUの改革案を受け入れ今後3年でユーロ圏から
360億ユーロの支援を受ける必要があり、他の貸し手を含めて
全体で500億ユーロの支援を受ける必要。」
EU当局者
「ユーログループは7日に、ユーロ圏首脳は8日に会合へ。」
午前6時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午前8時頃からユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
日経平均は45.81円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が123円台を割り込み反落。
ユーロ円が下落。ポンド円が反落して192円台を割り込む。
豪ドル米ドルやユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
午前9時半過ぎにユーロドルが反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円がやや反発。ユーロ円が下げ幅をやや縮小。
ポンド円がやや反発して揉み合う。豪ドル円は小幅に揉み合う。
報道「 日銀が今月2回目の長期国債買い入れオペ実施を通知。
長期国債買い入れの総額は7800億円。」
ユーロドルが一時小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は3.04%安で始まる。
豪小売売上高(5月)は予想より弱い前月比+0.3%。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ポンドドルやユーロドルが小幅に下落。
ドル円が一時123円台を回復。
中国上海株式市場が4%超の下落。
中国HSBCサービス業PMI(6月)は前回値より弱い51.8。
豪ドル米ドルが0.76台を割り込み下落。
豪ドル円83円台前半へ下落。
ドル円が一時再び123円台を割り込み揉み合う。
日経平均は下げ幅をやや拡大して軟調に推移。
ユーロドルは揉み合いながらもやや反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
午前11時半過ぎにドル円が123円台前半へ反発。
ユーロ円が136円台半ばへ反発。ポンド円が192円台前半へ反発。
豪ドル円は軟調に推移。
ユーロドルがやや上昇。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや縮小。
原油先物は56ドル台後半で推移。
ドル円が小幅に反落。ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が一時小幅に反落。ポンド円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドル豪ドル円は小幅に反発して揉み合う。
報道「ギリシャ国民投票は6日午前6時までに判明する見込み。」
EU副委員長
「ギリシャ残留に取り組んでいる。
ギリシャに対しドアは依然オープン。
ギリシャの立場は先週より悪化。」
午後1時半頃からドル円が再び反発してやや堅調傾向で推移。
ユーロ円やポンド円が再び反発してやや堅調傾向で推移。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ユーロドルは小幅に揉み合う。
日経平均がプラス圏へ反発。ダウ先物が小幅に反発して揉み合う。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反落。
豪ドル円が小幅に反落。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
ギリシャ国民投票の世論調査
「緊縮策受け入れに賛成44.8%、反対43.4%。」
中国上海株式市場が再び前日比マイナス圏へ下落。
東京時間終盤にドル円が小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前日比17.29円高の20539.79円で週の取引を終える。
ポンドドルが小幅反発。ドル円がやや軟調傾向で推移。
ユーロドルが反発して一時1.11台を回復。ユーロ円が一時上昇。
その後、ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場は5.77%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調に推移。
ユーロドルが反発して再び1.11台を回復。ユーロ円がやや上昇。
ポンドドルが反発。ドル円が軟調傾向で揉み合う。
ギリシャ財務相
「合意に遅すぎるということはない。
ギリシャは債権者への義務を熱心に果たそうとしている。
債務削減の協議は必要ない。トロイカは不一致。
合意は遅かれ早かれなされる。相違は債務救済。
ギリシャはユーロ圏に留まる。銀行は7日に再開。」
独仏の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
午後4時半過ぎにポンドドルやユーロドルがやや反落。
伊サービス業PMI(6月)は予想より強い53.4。
発表直後はユーロ買い反応も限定的。
ドル円がやや反発。
仏サービス業PMI確報(6月)は予想とおりの54.1
市場反応は限定的。
独サービス業PMI確報(6月)は予想より弱い53.8。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや下落。ポンド円がやや反落。
欧サービス業PMI確報(6月)は予想より強い54.2。
ユーロドルが反発。ユーロ円がやや上昇。
ポンドドルが小幅に反発。ドル円がやや反落。
英サービス業PMI(6月)は予想より強い58.5。
ポンド買い反応。ポンドドルが上昇。ポンド円がやや上昇。
独仏の株式市場が再びマイナス圏に反落して揉み合う。
ダウ先物がやや反落して揉み合う。
ドル円が軟調に推移。
午後5時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル円が93円台を割り込み下落。
欧小売売上高(5月)は予想より強い前年比+2.4%。
発表直後はユーロ買い反応も限定的。
ユーロドルが揉み合う。ユーロ円が軟調傾向で推移。
ポンド円がやや反落。ポンドドルは堅調に推移。
午後6時過ぎにドル円が123円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.75台前半へ下落。豪ドル円が92円台半ばへ下落。
独の株式市場が再び前日終値レベルで揉み合う。
ユンケル欧州委員長
「国民投票がノーならギリシャは劇的に弱含む。
ノーはギリシャの立場を強めない。イエスでも困難な協議は続く。」
午後7時半過ぎポンドドルが反落。ポンド円が反落。
ドル円が一時小幅に反発。ユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
午後8時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが1.11台を割り込む。ユーロ円が軟調に推移。
ユーログループ議長
「第三次支援は想定されない。アテネに送る新提案はない。
国民投票後まで協議はない。」
午後9時過ぎにポンド円が191円台へ下落。
ブルームバーグ「ギリシャ国民投票がノーでも救済を検討へ。」
午後9時半過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
ギリシャ首相
「国民投票はユーロ圏内の未来を決めるものでない。
30%の債務削減を要請する。」
午後10時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
独の株式市場が前日比マイナス圏推移に。
NY市場は米独立記念日の振り替え休日で休場。
午後10時半過ぎドル円が再び下落。ユーロ円が再び反落。
ユーロドルは一時再び1.11台を回復して揉み合う。
ポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
仏独英の株式市場が軟調に推移。ダウ先物が軟調に推移。
午後11時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
午後11半過ぎにポンドドルが1.56台を割り込み下落。
深夜12時半過ぎにポンド円が一時191円台を割り込む。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が反落。ドル円が再び小幅反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
独10年債利回りは0.791%。
伊10年債利回りが2.248%に上昇。
英10年債利回りは1.997%。
深夜1時過ぎにドル円が再び反発。
ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
ユーロドルが反発して一時再び1.11台を回復。
ユーロ円がやや反発。ドル円がやや反発。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.1065まで下落。
ユーロ円が反落して一時136円台を割り込む。
ポンドドルが再び反発。ポンド円が再び反発。
深夜2時過ぎからユーロドルが反発上昇。
ユーロ円が136円台を回復して反発。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルは揉み合いながらも小幅に上昇。
深夜4時過ぎにドル円が一時やや反落。
ポンド円が一時やや反落して揉み合う。
深夜4時半過ぎにユーロドルが再び1.11台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
深夜5時過ぎにドル円が一時反発。ユーロ円が一時やや上昇。
ポンドドルが一時1.56台を回復。ポンド円が一時やや上昇。
その後、ドル円が再び反落して揉み合う。
ポンドドルが再び1.55台へ反落。ポンド円が再びやや反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時再び1.11台を割り込むも再び反発。
ドル円が再びやや反発した後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円が上昇した後に136円台前半へ反落。
ポンドドルがやポンド円がやや下落。
終盤にユーロドルが再び1.11台を割り込み反落。
ダウ先物は−29ドルの17620ドルで取引を終える。
原油先物は55ドル台半ばで引ける。
NY市場は休日でNYダウや債券の取引なし。


●今週の主な予定

<7月6日(月)>

午前9時半から黒田日銀総裁の発言、
午後2時に日景気先行CI指数速報(5月)、
同午後2時に日景気一致IC指数速報(5月)、
午後3時に独製造業新規受注(5月)、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(6月)、
夜11時に加Ivey購買部協会指数(6月)、
同夜11時に米ISM非製造業景況指数(6月)、
同夜11時に米労働市場情勢指数LMCI(6月)、
などが予定されています。
独・米の指標には注目です。


<7月7日(火)>

午後1時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後2時45分にスイス失業率(6月)、
午後3時に独鉱工業生産指数(5月)、
午後3時45分に仏貿易収支(5月)、仏財政収支(5月)、
午後5時半に英鉱工業生産指数(5月)、英製造業生産指数(5月)、
夜9時半に加貿易収支(5月)、
同夜9時半に米貿易収支(5月)、
などが予定されています。
豪・独・英・米の指標には注目です。
また、ギリシャ大統領の演説も予定されています。


<7月8日(水)>

朝8時50分に日国際貿易収支(5月)、日国際経常収支(5月)、
午後2時に日景気現状判断DI(6月)も日景気先行き判断DI(6月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に加住宅建設許可件数(5月)、
深夜3時に米FOMC議事録、
深夜4時に米消費者信用残高(5月)、
などが予定されています。
日貿易収支と経常収支・米FOMC議事録には注目です。
また、米アルコアの第2四半期決算が注目されます。


<7月9日(木)>

朝8時01分に英RICS住宅価格指数(6月)、
朝8時50分に日機械受注(5月)、
午前10時半に豪新規雇用者数(6月)、豪失業率(6月)、
同午前10時半に中国消費者物価指数(6月)、
同午前10時半に中国生産者物価指数(6月)、
午後3時に独貿易収支(5月)、独経常収支(5月)、
午後8時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
夜9時15分に加住宅着工件数(6月)、
夜9時半に加新築住宅価格指数(5月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
などが予定されています。
豪・中国・英・米の指標には注目です。


<7月10日(金)>

朝8時50分に日国内企業物価指数(6月)、
午前10時半に豪住宅ローン件数(5月)、
午後2時に日消費者態度指数(6月)、
午後3時45分に仏鉱工業生産指数(5月)、仏経常収支(5月)、
午後5時半に英商品貿易収支(5月)、
夜9時半に加雇用ネット変化(6月)、加失業率(6月)、
夜11時に米卸売在庫(5月)、
深夜1時半からイエレンFRB議長の発言、
などが予定されています。
(英)・加の指標とイエレンFRB議長の発言には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(7月6日-7月10日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.41で始まり下落した後に96.29に
戻して週の終値になりました。
米10年債利回りは2日時点の週レベルで2.384%に低下しました。
NYダウは週間216.57ドル下落。17730.11ドルで週の取引を終える。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週末27日のユーロ圏財務相会合でギ
リシャの「6月末の金融支援の期限延長の要求」が退けられたことで
週初29日はリスク回避の円買いで大きな下窓を空け122.73で始まり
オセアニア時間に122.10へ下落しました。その後、一旦切り返して
日経平均が400円超の大幅下落で始まるも東京時間前半に123.19へ
反発しましたが、その後、再び反落して日経平均が一時600円超下落
となるなか東京時間終盤にかけて122.32へ下落しました。その後、
ロンドン時間に入り、モスコビシ欧州委員の「ギリシャはユーロ圏の
一部であり今後もそうあるべき。」との発言があるなかユーロ円の堅
調も背景に一時再び123円台を回復して、その後、やや反落した後に
小幅な揉み合いなりましたが、NY時間に発表された米中古住宅販売成
約が市場予想より弱い結果となったことを背景に122円台半ばへ下落
しました。その後、ロンドンフィックス過ぎから翌30日のオセアニ
ア時間にかけて再び小幅な揉み合いになりましたが、その後、東京時
間序盤にかけて一時小幅に反発した後に東京時間前半に122円台前半
へ下落する展開になりました。その後、再び小幅な揉み合いになりま
したが、ロンドン時間序盤に週安値となる121.94へ下落しました。
その後、「ギリシャの首相が支援終了の目前にユンケル欧州委員長が
示した最新提案を再検討。」との報道が伝わると、ユーロ円の上昇も
背景に122.59へ反発しましたが、NY時間に入りケースシラー住宅価
格指数や米シカゴ購買部協会景気指数が市場予想より弱い結果となっ
たことも背景に再び反落して、その後、市場予想より強い結果となっ
た米消費者信頼感指数への反応も限定的で、独首相の「ギリシャから
要請があった欧州安定化メカニズムESMを活用した2年間の救済プロ
グラムに関して国民投票が終わるまで協議はない。交渉もしない。」
との発言があるなかロンドンフィックス過ぎに121.97へ下落しまし
た。その後、独紙の「ギリシャ政府はIMFに対し返済の延期を要請。
ギリシャはなお返済の意向を維持している模様。」との独紙報道や、
オーストリア中銀総裁の「ギリシャからIMFへの支払いはないが、遅
延でありデフォルトではない。ギリシャの銀行休業に対する市場の反
応は抑制されている。」との発言があるなか、2つのボトムを形成した
後にクロス円の反発も背景に切り返して翌7月1日のオセアニア時間
にかけて122.54へ反発しました。その後、やや反落して、市場予想
より強い結果となった日銀短観には反応薄で東京時間前半に上下動の
揉み合いになりましたが、「ギリシャ世論調査で銀行休業後の改革反
対は46%と銀行休業前の57%から低下。」との報道やクロス円の堅調
を背景に東京時間午後から東京時間終盤にかけて122.77へ上昇しま
した。その後、ロンドン時間序盤に一時122円台半ばへ押しましたが
「独首相がギリシャ債務支援の可能性を高めると発言。」との報道や
FT紙の「ギリシャ首相が救済の大半の条件を受け入れる用意。」との
報道や、ギリシャ政府の「債権者側の提案を一部変更を加えたうえで
受け入れる用意。」との発表を背景に123円台を一時回復しました。
その後、ロイターの「ギリシャの首相が債権団に示した書簡には域内
の一部の政府にとって受け入れがたい条件が含まれている。」との報
道を背景に一時下押す場面がありましたが、揉み合いながらも反発し
てNY時間に入り米ADP雇用統計や、その後の米ISM製造業景況指数
が市場予想より強い結果となったことを背景に123.23へ上昇しまし
た。その後、独首相の「ギリシャの国民投票の実施まで対応を保留す
る。我々は定めたルールを遵守する必要。」との発言を背景に122.89
へ下押しましたが、NYダウの堅調や米10年債利回り上昇を背景に反
発して、翌2日の仲値過ぎに123.46へ上昇しました。その後、一時
下押す場面がありましが、日経平均の堅調を背景に反発してロンドン
時間序盤にかけて123.59へ上昇しました。その後、ギリシャ財務相
の「債務再編なしの合意には署名しない。」との発言や、S&Pの「ギ
リシャがユーロを離脱する可能性は50%程度に上昇。」との発表や、
ユーログループ議長の「ギリシャがユーロ圏に留まる場所はあるが、
政策を実行しない政府は支援できない。」との発言に一時下押しまし
たが、その後、米雇用統計への期待も背景に反発して米雇用統計の発
表直前に週高値となる123.71へ上昇しました。その後、米雇用統計
が発表されて、失業率は市場予想より強い結果となるも、NFP・製造
業雇用者数・平均時給・新規失業保険申請件数などが市場予想を下回
る結果になり急落する展開になりました。そしてその後に発表された
米製造業新規受注も市場予想より弱い結果になったことで122.95へ
下落しました。その後、反発して123円台を回復しましたが、フィッ
チの「2015年の米国経済成長率見通しをこれまでの3.1%から2.2%
に引き下げる。16年17年もそれぞれ2.5%に引き下げる。初回の利
上げは年内を想定。金融引き締めと需給ギャップが成長率を抑制。」
との発表があるなか、翌3日のオセアニア時間にかけて123円台前半
で小幅な揉み合いになりました。その後、東京時間序盤に122.80へ
下落しましたが、その後、EU副委員長の「ギリシャ残留に取り組んで
いる。ギリシャに対しドアは依然オープン。」との発言もあるなか切
り返して、東京時間後半にかけて日経平均の反発も背景に揉み合いな
がらも123.18へ戻しました。その後、上下動の揉み合いになりまし
たが、ロンドン時間に入りユンケル欧州委員長の「国民投票がノーな
らギリシャは劇的に弱含む。ノーはギリシャの立場を強めない。イエ
スでも困難な協議は続く。」との発言があるなか123円台を割り込み
軟調に推移して、米国が独立記念日で休場のなかクロス円の軟調も背
景にロンドンフィクス前に122.59へ下落しました。その後、揉み合
いながらもやや反発して122.77で週の取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは123.00の「00」ポイン
トから3日の東京時間戻り高値123.18を巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は先週高値の123.71のポイント、さらに上昇し
た場合は124.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は6月24日
の高値124.37から6月17日のNY時間深夜の高値124.44のポイント
さらに上昇した場合は6月9日東京時間の戻り高値124.73のポイン
ト、ここを上抜けた場合は125.00の「00」ポイントを巡る攻防が注
目されます。
一方、下落した場合は、まずは3日の安値122.59のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合122.00の「00」ポイント
から先週安値121.94のポイント、さらに下落した場合は5月25日の
安値121.44のポイント、ここを下抜けた場合は121.00の「00」ポイ
ント、さらに下落した場合は5月22日の安値120.63から5月5日の
戻り高値120.50のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、6日の黒田日銀総
裁の発言と米ISM非製造業景況指数と米労働市場情勢指数LMCI、7日
の米貿易収支、8日の日国際貿易収支と日国際経常収支と米FOMC議事
録、9日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、10日
のイエレンFRB議長の発言、などが注目されます。


先週のドル円は、ギリシャ問題と米指標に揺れる上下動となりました
が、週の始値と終値ではわずか4Pips上昇のワイド・レンジの相場展
開になりました。

今週初もギリシャの国民投票を巡る結果にギャップを空けて始まる相
場になりそうです。市場予想ではギリシャの国民投票は緊縮賛成にな
るとの見方が多いようですが、1日のギリシャ世論調査では「銀行休
業後の改革反対は46%と銀行休業前の57%から低下」になるも、3日
のギリシャ国民投票の世論調査では「緊縮策受け入れに賛成44.8%、
反対43.4%。」で、地元エスノス紙のギリシャの世論調査でも「緊縮
賛成が41.5%、反対が40.2%」になり、その後のCS放送のニュース
でも賛成と反対がほぼ同数と拮抗状態となていることが報じられてい
てギリシャの国民投票がどうなるのか全く予断ができない状況となっ
ています。ギリシャの国民投票の結果は日本時間6日早朝に確定する
見通しですが、その結果の次第が大いに注目されます。


先週のユーロドルは、前週末ユーロ圏財務相会合でギリシャの「6月
末の金融支援の期限延長の要求」が退けられたことで週初29日は大
きな下窓を空けて1.1003で始まり、オセアニア時間に週安値となる
1.0953へ下落しました。その後、上下動の揉み合いになりましたが、
東京時間序盤にユーロ円の反発も背景に切り返して1.1031へ戻しま
した。その後、東京時間終盤にかけて上下動の揉み合いになりました
が、ロンドン時間に入るとモスコビシ欧州委員の「ギリシャはユーロ
圏の一部であり今後もそうあるべき。」との発言や、仏財務相の「ギ
リシャと債権者の協議はいつでも再開が可能。」との発言などを背景
に反発する展開になりました。その後もオーストリア財務相の「ギリ
シャのユーロ離脱はない。」との発言や、独首相の「ギリシャ首相が
望めば再協議の意向。」との発言およびフィンランド財務相の「ギリ
シャをユーロ圏に留めるためにできることは全て行う。」などの発言
が相次いで、スイスSNBの介入でユーロスイスが上昇したことも背景
に揉み合いながらも1.11台を回復しました。その後、市場予想より
弱い結果となった独消費者物価指数速報への反応も限定的でNY時間
序盤にかけて上下動の揉み合いになりましたが、米中古住宅販売成約
が市場予想より弱い結果になったによるドル売りを背景に堅調に推移
して、独仏の株式市場が3.5%超の下落となるなか、ユーロキャリー
の巻き戻しの動きもあったか、NY時間後半に週高値となる1.1277へ
上昇する展開になりました。その後、S&Pが「ギリシャの格付けを
CCC−に引き下げる。見通しはネガティブ。ギリシャがユーロ圏を離
脱する確率は約50%。向こう6ヶ月以内に民間の債務不履行が発生す
る可能性もある。」との発表を契機に反落して、翌30日の東京時間の
仲値過ぎに1.12台を割り込み東京時間終盤にかけて軟調に推移しま
した。その後、市場予想より弱い結果となった独小売売上高には反応
薄でロンドン時間序盤に一時1.12台を回復しましが、その後、再び
反落して1.1133へ下落しました。その後、市場予想とおりとなった
欧消費者物価指数速報や欧失業率には反応薄でしたが、「ギリシャの
首相が支援終了の目前にユンケル欧州委員長が示した最新提案を再検
討。」との報道が伝わると切り返して、一時1.1206へ反発しました。
その後、一時下押すも再び反発して、米ケースシラー住宅価格指数が
市場予想より弱い結果なったことによるドル売りも背景に午後10時
過ぎに一時1.1243へ上昇しました。その後、ギリシャ首相官邸の
「ESMからの2年間の支援プログラムを求める。」との発表がありまし
たがギリシャが当日期限のIMFへの返済ができないことが確実になっ
たことで再び反落して、米消費者信頼感指数が市場予想より強い結果
となったことによるドル買いも背景に軟調に推移してロンドンフィッ
クス過ぎに1.1112へ下落しました。その後、一旦1.11台半ばへ戻し
ましたが、独首相の「ギリシャから要請があった欧州安定化メカニズ
ムESMを活用した2年間の救済プログラムに関して国民投票が終わる
まで協議はない。交渉もしない。」との発言や、ユーログループ議長
の「ギリシャの新たなプログラムの要請に関して、債権団は国民投票
後に検討する。ギリシャへの新たな支援策は条件がより厳しくなる可
能性も。」との発言を背景に軟調傾向の揉み合いになりました。
その後、翌7月1日のオセアニア時間にIMFの「ギリシャから30日に
債務の返済はない。ギリシャの支払い延期の要請を検討へ。」との発
表があったことで一時小幅に戻す場面がありましたが、東京時間の小
幅な揉み合いを経て、ロンド時間序盤に伊製造業PMIが市場予想より
弱い結果となったことも背景に1.1095へ下落しました。その後、FT
紙が「ギリシャ首相が救済の大半の条件を受け入れる用意。」と報じ
たことを背景に一時1.1170へ反発しましたが、ギリシャ政府が「債
権者側の提案を一部変更を加えたうえで受け入れる用意。」と発表し
た後に、ロイターが「ギリシャの首相が債権団に示した書簡には域内
の一部の政府にとって受け入れがたい条件が含まれている。」と報じ
たことで反落する展開になりました。その後、NY時間に入って米ADP
雇用統計が市場予想より強い結果となったことによるドル買いに1.11
台を割り込み、その後に発表された米ISM製造業景況指数も市場予想
より強い結果となったことで1.1058へ下落しました。その後、ギリ
シャ首相の「ユーロ圏からの離脱の意図は無い。」との発言も背景に
ロンドンフィックスにかけて1.1109へ反発しましたが、独首相の
「ギリシャの国民投票の実施まで対応を保留する。我々は定めたルー
ルを遵守する必要。私の知る限りにおいてはギリシャのことで新しい
状況は無い。」との発言や、米10年債利回りの上昇を背景に再び反落
して1.10台半ばへ下落しました。その後、小幅に反発して揉み合い
になりましたが、翌2日のオセアニア時間にムーディーズが「ギリシ
ャをCaa3に格下げる。さらに引き下げも。」と発表したことを背景に
1.1031へ下落しました。その後、東京時間に入るとユーロ円の堅調を
背景に切り返して、東京時間前半に1.10台に反発して、その後に小
幅な揉み合いになりましたが、ロンドン時間に入るとギリシャ財務相
の「債務再編なしの合意には署名しない。」との発言や、S&Pの「ギ
リシャがユーロを離脱する可能性は50%程度に上昇。」との発表や、
ユーログループ議長の「ギリシャがユーロ圏に留まる場所はあるが、
政策を実行しない政府は支援できない。」との発言にやや振幅を伴う
上下動の揉み合いになりました。その後、NY時間に入ると米雇用統計
への思惑の動きもあったか1.1049へ一時反落しましたが、米雇用統
計では失業率は市場予想より強い結果となるも、NFP・製造業雇用者
数・平均時給・新規失業保険申請件数などが市場予想を下回る結果に
なりドル売り動意に一時1.1121へ上昇しました。その後、ユーロ円
の軟調も背景に1.11台を割り込み反落しましたが、その後に発表さ
れた米製造業新規受注が市場予想より弱い結果となったことによるド
ル売りに再び1.11台を回復しました。その後、ロンドンフィックス
過ぎに再び1.11台を割り込み反落してギリシャ首相の「独首相と仏
大統領は国民投票について理解するべき。国民投票後の月曜日にブリ
ュッセルへ向かう。国民投票結果がイエスであれノーであれサインす
る。緊縮財政にイエスとの投票が多数派になっても尊重する。ユーロ
を離脱するという意見は無い。国民投票がイエスでも辞任はしない」
との発言があるなか翌3日のオセアニア時間にかけて1.10台後半で
小幅な揉み合いになりました。その後、東京時間序盤にドル円の下落
に伴うドル売りに一時反発するも再び反落して、「緊縮策受け入れに
賛成44.8%、反対43.4%。」とのギリシャ世論調査の発表があるなか
東京時間終盤にかけて1.10台後半でやや堅調傾向で小幅な揉み合い
が続きました。その後、ロンドン時間に入りギリシャ財務相の「合意
に遅すぎるということはない。ギリシャは債権者への義務を熱心に果
たそうとしている。債務削減の協議は必要ない。トロイカは不一致。
合意は遅かれ早かれなされる。相違は債務救済。ギリシャはユーロ圏
に留まる。銀行は7日に再開。」との発言があるなか1.1116へ反発し
ましたが、市場予想より強い結果となった欧小売売上高への反応は限
定的で1.11台前半で揉み合いになりました。その後、ユンケル欧州
委員長の「国民投票がノーならギリシャは劇的に弱含む。ノーはギリ
シャの立場を強めない。イエスでも困難な協議は続く。」との発言や
ユーログループ議長の「第三次支援は想定されない。アテネに送る新
提案はない。国民投票後まで協議はない。」との発言を背景にNY時間
序盤にかけて1.1078へ反落しましたが、ブルームバーグの「ギリシ
ャ国民投票がノーでも救済を検討へ。」との観測報道にやや反発して
米独立記念日の振り替え休日でNYが休場のなか1.11を挟む小幅な揉
み合いになりました。その後、欧州の株式市場のクローズ後に一時
1.1065へ反落して再び戻す揉み合いになり、終盤に1.11を挟む上下
動となって1.1093で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1日のロンドン時間
の戻り高値1.1170のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上
抜けた場合は1.1200の「00」ポイント、さらに上昇した場合は6月
30日のNY時間の戻り高値1.1243のポイント、ここを上抜けた場合は
先週高値1.1277のポイント、さらに上昇した場合は1.1300の「00」
ポイント、ここを上抜けた場合は6月23日のオセアニア時間の戻り
高値1.1346のポイント、さらに上昇した場合は1.1400の「00」ポイ
ントから6月22日のロンドンフィックスの高値1.1409を巡る攻防が
注目されます。
一方、下落した場合は、まずは2日の安値1.1031のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合1.1000の「000」ポイント
さらに下落した場合は先週安値の1.0954のポイント、ここを下抜け
た場合は1.0900の「00」ポイント、さらに下落した場合は4月28日
のロンドン時間序盤の押し目1.0863から4月28日の安値1.0859の
ポイント、ここを下抜けた場合は4月27日の安値1.0819のポイント
さらに下落した場合は1.0800の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、6日の独製造
業新規受注、7日の独鉱工業生産指数、などが注目されますが、対ド
ル通貨ペアとして、6日の米ISM非製造業景況指数と米労働市場情勢
指数LMCI、7日の米貿易収支、8日の米FOMC議事録、9日の米新規失
業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、10日のイエレンFRB議長
の発言、などが注目されます。


先週のユーロドルは、前週末ユーロ圏財務相会合でギリシャの「6月
末の金融支援の期限延長の要求」が退けられたことを背景に大きな下
窓を空けて始まりましたが、その後、ユーロキャリーの巻き戻しの動
きもあったか、ギリシャ再協議への期待と弱い結果となった米経済指
標などを背景に窓を埋めて1.12台後半へ上昇しました。その後、S&
Pによるギリシャの格下げを契機に反落して、要人発言やギリシャ関
連報道および米経済指標に揺れる揉み合い相場となりました。

今週初、日本時間6日早朝に確定するギリシャの国民投票の結果が大
いに注目されますが、前述のように賛成と反対がほぼ同数と拮抗状態
となていることが報じられていてギリシャの国民投票がどうなるのか
全く予断ができない状況となっています。今週はギリシャの国民投票
の結果次第で大きな窓を空けて始まりそうです。

3日のユンケル欧州委員長の「国民投票がノーならギリシャは劇的に
弱含む。ノーはギリシャの立場を強めない。イエスでも困難な協議は
続く。」との発言が示すように、ギリシャ国民投票の結果がどちらに
なってもギリシャはいばらの道を歩くことになりそうですが、ユーロ
ドル相場はボラタイルな展開となる可能性も高く、トレードに際しま
してはリスク管理をしっかり行い臨みたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その153 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百五十三話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はドル円が上下動の行って来いだったが、
 豪ドル米ドルが大きく下落して6年ぶりの安値をつけて、
 そして、ユーロドルやユーロ円はギリシャ問題にかき回されて
 上げ下げ急がしい相場になったな…。』


「ふむ…。6月27日のユーロ圏財務相会合でギリシャの
 金融支援の期限延長の要求が退けられたことを背景に
 ドル円はリスク回避の円買いで大きく下げて始まり、
 その後に123円台後半へ戻すも米雇用時計の発表で下落して、
 上下動の相場となったが…、週足では十字線となったのう…。
 そして、ユーロドルは大きな下窓を空けて始まるも、
 ユーロ・キャリーの巻き戻しの動きもあったか
 ギリシャ再協議の期待も背景に1.12台後半へ上昇したが、
 その後は、ギリシャの国民投票までは再協議はないことで
 下げて揉み合う相場展開になったのう…。」


『ジュリアス・シーザーの言葉じゃないが、
 "All Greek to me "(ちんぷんかんぷん) て言うか…、
 どうなっているんだ!って感じのギリシャ問題だけど、
 いったいギリシャの国民投票はどうなるんだろうな…。』


「ふむ…。銀行休業後のギリシャの世論調査では
 改革反対は46%と銀行休業前の57%から低下になったが、
 ギリシャの首相が『ユーロ離脱を問うものではない』として、
 その後の3日の世論調査では緊縮策受け入れ賛成が44.8%、
 反対43.4%で、また地元エスノス紙のギリシャの世論調査でも
 緊縮賛成が41.5%、反対が40.2%と、僅差で拮抗していて、
 僅かながに緊縮賛成の「イエス」が多いようじゃが…、
 結果は蓋を開けて見なくては判らない状況のようじゃのう…。」


『ふーん。』


「市場予想では7割程度の市場参加者がイエスを見込んでいて、
 3割の市場参加者がノーを見込んでいるとの観測で…、
 ユーロドルは、イエスの場合は上窓を空け、
 ノーの場合は下窓を空けることになると思われるが、
 ノーとなった場合の下窓は大きくなりそうじゃのう…。」


『ギリシャの国民投票は日本時間6日早朝に確定するようだが…
 国民投票の用紙もノーがイエスの上に配置されていて、
 ノーを誘導するような書式になっているというから、
 予断なくその結果を待つしかないようだな…。』


「ふむ…。世界の市場参加者が固唾をのんで注目していよう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 「相場と時間軸のシンクロのお話」や
 「パラレルラインのお話」とやらかい?』


「ふむ…。ギリシャ問題で相場が荒れ気味で、
 チャートも大きな窓を空けたりと汚く、時宜が悪いが、
 それらのお話をさせてもらうとしようかのう…。」


『よろしい、ジイさん。まぁ、聞いてやろうじゃないか…。』


「チャートには溜口剛太郎殿もご存知のように…、
 綺麗で美しいチャートもあれば、一方、振動的な上げ下げが激しく
 いわゆる汚いチャートの状況というものがあるものでのう…。」


『うん。チャートが綺麗な放物線を描いていたり、あるいは
 上げ下げしていても律動的で波動の美しいチャートはあるよなぁ。
 一方、乱高下気味でチャカチャカ忙しく不規則に上げ下げして、
 『なんだこりゃ!』というようなチャート状況もあるものだぜ…。
 チャートには、綺麗で美しい状況と、そして汚く醜い状況、
 てぇのは確かにあるよな…。ジイさん。』


「そして、一般論とはなろうが、どうであろう…、
 律動的で波動の美しいチャートのほうが勝ちやすい、
 ということがあるのではあるまいかのう…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。人もチャートも美人に限るってか…。
 確かに不規則で汚いチャートの状況よりも、
 律動的で波動の美しいチャートのほうが勝ちやすいもんだぜ。』


「ふむ…。チャートの状況を厳選・識別して、
 律動的で波動の美しいチャート状況を選び、
 陰線陽線の混合率が高い状況やヒゲ毛虫の状況を避けることは
 トレードの戦績において重要なスキル(技術)となろうが…、
 律動的で波動の美しいチャートには見た目とともに、
 『パラレル・ラインが引き易い』という特徴があるのじゃのう。」


『パラレル・ラインだって?』


「ふむ…。何のことはないレジスタンスとサポートライン、
 トレンドラインとチャネルラインのことじゃが…、
 律動的で波動の美しいチャートでは、一般に
 『パラレル・ラインがとても引き易い』ものなのじゃのう…。」


『……。』


「よくセミナーなどで講師の方が見事にラインを引いてみせているが
 あれは律動的で波動の美しいチャートを選定しているからで、
 ラインはどんな相場でもいつも綺麗に引けるとは限らず、
 不規則で汚いチャートの場合ではラインが引き難い場合もあり、
 逆に言うと、『パラレル・ラインがとても引き易い状況』は
 相場が律動的に動いている状況ということなのじゃのう…。」


『ラインが引き易い状況では勝ちやすく、
 ラインを引くのに悩む状況は勝ち難い相場ということか…。』


「トレードでは相場状況の厳選と識別が大切な技術なるが…、
 陰線陽線の混合率が高い状況やヒゲ毛虫の状況、
 そして低ボラの揉み合い相場を避けるとともに、
 『パラレル・ライン』が引き易い状況を選びトレードすることは
 戦績に大きく寄与することになるものなのじゃのう…。」


『……!』


「さてところで…話は変わるが、溜口剛太郎殿。
 テレビの画面はドットで構成されていて、
 離れて見ることによって画僧として認識できるが…、
 同様に画素の荒い写真でも、少し離れて見ると
 綺麗に見えるということがあるものでのう…。」


『だから何だって言うんだ…。』


「チャートにも同じような事があるもので…、
 たとえば先週の6月30日の深夜のNY時間から
 ドル円は切り返して米雇用統計の発表直前まで上昇したが…、
 分足レベルでは上昇していても振動的な値動きを伴い
 それほど美しいチャートではなかったが…、
 ところが4時間足では陽線続きの美しい上昇波動を示現して、
 比較的綺麗なチャートとなっていたように、
 『時間軸を変えて観る』ことによってチャートの醜美が
 異なって見えるという事があるものなのじゃのう…。」


『……。』


「このような事をジイは『相場と時間軸のシンクロ』と呼んでいるが
 たとえば30分足ではやや汚いチャートでも、
 4時間足で綺麗に見えるチャートの場合は、
 デイタームのトレードよりも、4時間足レベルとして
 むしろ短期スイングに適している状況となっていることがあり、、
 4時間足レベルとしての利確目標やストップ幅で
 トレードに臨むことができる場合があるものなのじゃ…。」


『……!』


「もちろん、これは一例で、チャートが綺麗に観える事において
 2時間足や8時間足にシンクロしている場合も、
 あるいは日足においてシンクロしている場合もあるもので…、
 また逆に…、日足では低ボラの揉み合い相場で汚いチャートでも
 分足レベルでは相場が律動的で綺麗なチャートになっている、
 そのような状況や場合もあるものでのう…。溜口剛太郎殿。」


『時間軸もいろいろ変えてチャートを観て、
 デイやスイングとタームを固定するのではなく、
 綺麗なチャートとなっているタームで
 トレードすると良いということか…。ジイさん。』


「下位の時間軸は上位の時間軸の一部であり、
 下位の時間軸は上位の時間軸の影響を受けることにはなるが…、
 まぁ、そのようなアプローチもあるのではなかろかのう…。」


『「パラレル・ラインが引き易い状況」と
「律動的で波動の美しいチャートの状況」は
 チャートにおけるひとつの優位性となるのかもしれないな…。
 疑問点がなくもないが、試論として聞いておいてやらぁ…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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