FX トレードと凡事のお話 その144


ネパールで大きな地震が起きてエベレストでも雪崩が発生して
地震による負傷者が45000人以上になったとの報道がありました。


<4月20日(月)>

報道「中国人民銀行が預金準備率を20日から1%下げると発表。」
ドル円が小幅な上窓を空けて始まり一時119円台を回復。
豪ドル米ドルが上窓を空けて始まり0.78台を回復。
豪ドル円が上窓を空けて始まり一時93円台を回復。
ユーロドルやユーロ円が小幅な上窓を空けて始まる。
ポンド円が一時178円台を回復。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
その後、ドル円が窓を埋めてやや反落。
豪ドル米ドルが反落して一時0.78台を割り込む。
豪ドル円が92円台へ反落。
ユーロドルが窓を埋めて一時1.08台を割り込み反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
午後7時近くからドル円が小幅に反発。
ダウ先物はやや上昇して始まる。原油先物は57ドル台後半で推移。
NZ第1四半期消費者物価は予想より弱い前期比−0.3%。
発表直後はNZドル売り反応。
NZドル米ドルやNZドル円が一時反落。
ポンドドルが小幅に反落。
英ライトムーブ住宅価格(4月)は前回値より弱い前年比+4.7%。
市場反応は限定的。
午前8時過ぎにドルストレートがやや反発。
ドル円が再びやや反落。クロス円は揉み合う。
日第三次産業活動指数(2月)は予想より強い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
日経平均は151.88円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時118.76あたりに下落。
豪ドル米ドルが反発。ポンドドルが反発。ユーロドルがやや反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
ドル円が反発。豪ドル円が反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が一時再び178円台へ上昇。
日経平均が前週末比プラス圏へ反発。
原油先物が58ドル台へ上昇。
ドル円は小幅に揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.33%高で始まる。
午前10時半頃からユーロドルが反落して一時1.08台を割り込む。
ポンドドルが小幅に反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンド円が一時178円台を割り込む。
その後、中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
ドルストレートが小幅に反発。
日経平均が再びマイナス圏へ小反落。ドル円がやや反落。
ダウ先物は堅調に推移。
中国上海株式市場が1%超の上昇に。
東京時間午後は日経平均が再びプラス圏へ反発。
ドル円が一時小幅に反発するも再び下落。
ユーロ円やポンド円などクロス円が軟調に推移。
ユーロドルなどドルストレートが軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.78台を割り込む。
仏中銀総裁
「ギリシャの離脱はユーロ圏のトラウマに。世界経済にも影響。
ボールはギリシャ政府側のコートにある。
全面的な改革案を提示すべき。」
午後2時過ぎにユーロ円が127円台へ下落。
ポンド円が177円台前半へ下落。
豪ドル米ドルが0.78台を回復してやや反発。
午後2時半過ぎに日経平均が再びマイナス圏へ反落。
ドル円が118円台半ばへ下落。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ユーログループ議長
「ギリシャ情勢について政治的・経済的に隔絶することが可能。
ギリシャ経済はEU経済の2%を占めるにとどまる。
ユーロ圏自体が過去数年前よりも緊張が少ない。
現実に期限があり、ある時点でギリシャは資金が尽きる。」
日経平均は18.39円安で大引け。
独生産者物価指数(3月)は予想より弱い前年比−1.7%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が1%超の下落に。
ドル円が下落した後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルが反発。ユーロ円が一時128円台を回復。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルが揉み合いながらもやや軟調に推移。
ユーロドルが一時1.08台を回復。
午後4時近くからドル円が再び反落。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル円やユーロ円が小幅に反落。
中国上海株式市場は1.64%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
午後4時頃からドル円が反発。ポンド円や豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルが再び反落。豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
原油先物が58ドル台を割り込む。
午後4時半頃からポンドドルが反発。ポンド円がやや上昇。
独の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
午後5時半近くから豪ドル米ドルが反落。
午後5時半過ぎにユーロドルが下落。ポンドドルが反落。
ドル円が118円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.78台を割り込む。
ユーロ円や豪ドル円がやや下落。ポンド円がやや反落。
欧建設支出(2月)は前回値より前年比−3.7%。
市場反応は限定的。
欧州委員長「ギリシャとの債務交渉は暗礁に乗り上げている。」
ドルストレートが軟調に推移。ドル円が堅調に推移。
米10年債利回りが上昇。
午後6時半過ぎにドルストレートが小幅に反発。
ドル円が堅調に推移。クロス円がやや反発。
午後7時半過ぎにドル円が119円台を回復。
ユーロドルが再び下落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルやポンドドルが反落。ポンド円が反落。
原油先物が一時57ドル台を割り込む。独株式市場が1.5%超の上昇。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルやポンドドルが揉み合いながらも軟調傾向で推移。
午後9時過ぎにポンドドルが一時1.49台を割り込む。
オーストリア中銀総裁
「ギリシャがユーロ圏を離脱することになっても、
影響は2年前の時点と比べて限定的になる見込み。」
午後9時半近くからドル円やや反落して揉み合う。
ユーロドルなどドルストレートが小幅に反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
シカゴ連銀全米活動指数(3月)は予想より弱い−0.42.
午後9時半過ぎにドル円が一時119円台を割り込む。
午後10時過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル米ドルなどドルストレートが反落して揉み合う。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり150ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.87%あたりで推移。
原油先物は57ドル台で推移。
ドル円が揉み合う。ドルストレートが揉み合う。
NYダウが200ドル超の上昇に。
豪RBA総裁
「豪ドルは当面下落する可能性が高い。
理事会は追加利下げの意思を明確に示唆。
政策金利はかなり緩和的。
豪ドルの大きな調整サイクルが継続。
低金利は住宅建設と家計資産を増やした。」
午後11時頃から豪ドル米ドルが急落。
ドル円が上昇。ユーロドルが反発上昇。ポンドドルが小幅反発。
ユーロ円は128円台へ上昇。
ポンド円が上昇して一時178円台を回復。。
豪ドル円が下落して一時92円台を割り込む。
NYダウが一時250ドル超の上昇。米10年債利回りが上昇。
報道「ギリシャ政府が 地方政府に対して
資金を中央銀行に移管する政府令を発令。」
市場反応は限定的。
加BOC総裁
「原油急落は中央銀行の対応を難しくしている。
なぜならば善し悪し両面あるため。
中央銀行は原油下落のリスクを許容しなければならない。
原油急落でカナダの国内総所得を3%押し下げた。
金利でサプライズは好まない。」
ロンドンフィックス近くからドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発するも軟調傾向で推移。
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
深夜1時頃からドル円が再び上昇。豪ドル円が92円台を回復。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
深夜1時半頃からユーロドルが反落。ポンドドルが再びやや反落。
ユーロ円が反落して軟調推移に。
ポンド円が177円台へ反落。豪ドル円は軟調傾向の揉み合い。
深夜3時半頃からドル円が反落。ドルストレートがやや反発。
クロス円は軟調傾向の揉み合いで推移。
米10年債利回りは1.886%。
NY原油(WTI)は56ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比+208.63ドルで取引を終える。


<4月21日(火)>

NYクローズ後はドル円が軟調傾向で推移。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
クロス円がやや軟調傾向の揉み合い。
ユーロ円が一時128円台を割り込む。
午前6時近くからドル円が小幅に反発。
ユーロ円が反発して128円台を回復。
ポンド円や豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや堅調傾向の揉み合い。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は56ドル台で推移。
午前7時半頃から豪ドル米ドルが一時小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが一時1.49台を割り込む。
ドル円は揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
東京時間が近づく頃からユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反発。豪ドル円がやや反落。
日経平均は97.08円高で始まり100円超の上昇。
ダウ先物が小幅に反発。
午前9時過ぎにドル円が反発して上昇。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が92円台を割り込む。
ポンドドルが再び1.49台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.77台を割り込む。ユーロドルが反落。
仲値頃にドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ドルストレートが一時小幅に反発して揉み合う。
その後、ドル円が再びやや上昇。
午前10時頃からクロス円が反発。豪ドル円が一時92円台を回復。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.12%安で始まる。
日経平均が150円超上昇して19800円台を回復。
豪RBA議事録
「一段の緩和策が今後適切となる可能性。
直近の指標はトレンドを下回る成長を示唆。
より一層のデータ待ちに。
豪ドル安はより均衡のとれた成長達成を支援へ。」
発表直後の市場反応は限定的。
ドル円が堅調に推移。ユーロドルなどドルストレートが反落。
豪ドル米ドルが0.76台へ下落。ポンドドルが1.48台へ下落。
午前10時半過ぎにクロス円が再び反落。豪ドル円が91円台へ下落。
中国上海株式市場は前日終値を挟んで上下動の揉み合う。
午前11時頃からドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ドルストレートが小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
正午過ぎにドル円が一時再びやや上昇して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が200円超の上昇。
豪ドル米ドルが一時0.77台を回復。豪ドル円がやや反発。
英フィナンシャル・タイムズ紙
「ギリシャ政府は4月末までに債権国・機関との合意が
成立しなければ債務デフォルトを宣言するという
劇的な措置を講じる準備を進めている。」
日景気先行CI指数確報(2月)は前回値より弱い104.8、
日景気一致CI指数確報(2月)は前回値より強い110.7。
市場反応は限定的。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
日経平均が堅調に推移。中国上海株式市場が堅調に推移。
午後2時過ぎにユーロドルが下落。ポンドドルが下落。
豪ドル米ドルがやや下落して揉み合う。
午後2時半過ぎからユーロ円が反落。ポンド円が反落。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
ダウ先物が堅調傾向で推移。
日経平均は前日比274.60円高で大引け。19900円台を回復。
午後3時過ぎにユーロ円が127円台へ下落。
中国上海株式市場が1%超の上昇。
午後3時半過ぎにユーロドルが1.60台へ下落。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.77台を回復した後にやや反落して揉み合う。
豪ドル円が一時92円台を回復。
報道「ECBがギリシャ銀行への支援制限を検討。」
中国上海株式市場は1.82%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが軟調傾向で推移。豪ドル米ドルは揉み合う。
ドル円は堅調傾向で推移。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンド円が反発。豪ドル円が再び92円台を回復して反発。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇。独の株式市場が1%超の上昇。
浜田内閣参与
「コアコアで目標達成できないなら追加緩和が必要。」
午後4時半過ぎにユーロ円がやや反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが0.77台を回復して反発。ドル円は堅調に推移。
原油先物5月限が56ドル台を割り込む。
午後5時過ぎにユーロドルがやや反発。
ポンド円が一時178円台を回復。ドル円が上昇の後に反落。
その後、ポンド円がやや反落。ポンドドルが揉み合う。
独ZEW景況感調査(4月)は予想より弱い53.3。
欧ZEW景況感調査(4月)は前回値より強い64.8。
ユーロドルが一時反落した後に揉み合う。ユーロ円が反落。
ドル円が119円台半ばへ下落。豪ドル円が反落。
ギリシャの株式市場が3.4%超の下落。
英仏独の株式市場が上げ幅を縮小。米10年債利回りが低下。
その後、ユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
午後7時頃からユーロドルやポンドドルが再びやや反落。
英仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
午後8時過ぎにユーロドルが上昇して一時1.07台を回復。
ユーロ円が反発。豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が反発。
ドル円は揉み合いながらも軟調傾向で推移。
午後9時過ぎにポンドドルが上昇して一時1.49台を回復。
ボンド円が反発。
加卸売売上高(2月)は予想より弱い前月比−0.4%。
市場反応は限定的。
米10年債利回りが上昇。
午後9時半過ぎにドル円が反発上昇。ドルストレートがやや反落。
ポンド円が178円台を回復。ユーロ円が128円台を回復。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.90%あたりで推移。
原油先物5月限は56ドル台半ばで推移。
ドルストレートがやや反発。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが再び1.49台を回復して上昇。
ポンド円が堅調に推移。
午後11時過ぎにNYダウがマイナス圏へ反落。
ドル円が反落。豪ドル円が反発。クロス円が堅調に推移。
ユーロドルが1.07台を回復して上昇。
NYダウが軟調に推移。
深夜12時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎからドル円が反発。
深夜1時半頃からユーロドルやポンドドルが反落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。高ドル円が軟調に推移。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。
ギリシャのエネルギー相
「ロシア産天然ガスのパイプライン事業について、
ロシアと近く合意したい。」
深夜2時半頃からポンド円が反落。
NYダウが軟調に推移。原油先物が軟調に推移。
深夜3時半頃からユーロ円が小幅に反落。
米財務長官
「貿易促進権限TPA法案めぐり議会に書簡を提出。
接触したTPP交渉国は強制力を持つ為替操作禁止条項に反対。
為替を交渉目標にするとうまく妥結できなくなる。
相殺関税で通貨安に対応するとしていることにも反対ている。」
米10年債利回りは1.910%。
NY原油(WTI)は55ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−85.34ドルで取引を終える。


<4月22日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物5月限は55ドル台で推移。
午前8時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
日通関ベース貿易収支(3月)は予想より強い+2293億円。
発表直後は円買い反応。ドル円が一時やや反落して揉み合う。
日経平均は前日比90.75円高で始まり2万円台を回復。
東京時間序盤はユーロドルやポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
ドル円がやや上昇。ユーロ円は小幅に反落。
日経平均が150円超の上昇。
午前10時近くからドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
日経平均が200円超の上昇に。
ユーロドルやポンドドルが再びやや反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.26%高で始まる。
豪第1四半期消費者物価は予想より強い前期比+0.2%。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が上昇。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。ドル円がやや反落。
原油先物は56ドル台前半で推移。
中国上海株式市場は1%超上昇して堅調に推移。
午前11時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を一時やや縮小して揉み合う。
ドル円がやや軟調傾向で推移。ドルストレートがやや上昇。
ポンド円などクロス円はやや軟調傾向で推移。
政府観光局「3月の訪日客152万6000人の45%増。」
安倍首相「アジア、アフリカは日本にとって成長パートナー。」
午後1時半頃から豪ドル米ドルが小幅に反発し揉み合う。
午後2時頃からユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
午後2時半頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
原油先物がやや軟調に推移。
日経平均は前日比224.81円高で大引け。終値で2万円台に乗せる。
午後3時過ぎにユーロドルなどドルストレートが一時反落。
ユーロ円やポンド円などクロス円がやや反落。
中国上海株式市場が2%超の上昇に。
午後3時半近くからドル円が再びやや下落。
ユーロドルが反発して上昇。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円がやや上昇。
午後3時半過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が上昇。
中国上海株式市場は2.44%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後4時頃からドル円がやや反発。
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
原油先物6月限は56ドルあたりで推移。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。豪ドル円が93円台を回復。
午後4時半過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。独仏の株式市場が上げ幅縮小。
午後5時過ぎにポンドドルが反落。ポンド円が反落。
独仏の株式市場がマイナス圏推移に。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。豪ドル円がやや反落して揉み合う。
英BOE議事録
「全会一致で政策金利の据え置きを決定。
全会一致で資産購入枠の3750億ポンドの据え置きを決定。
ギリシャの不透明感がリスク。生産性の向上が成長維持に必要。
賃金の伸びは鈍いまま。次の金融政策変更であり得るのは利上げ。」
ポンド買い反応。ポンドドルが上昇して1,50台を回復。
ポンド円が179円台へ上昇。ドル円は下落。
ユーロドルが反発して上昇。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルが一時0.78台へ上昇。豪ドル円が上昇。
ダウ先物がマイナス圏下落。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
報道「独政府が2015年の成長予想を+1.8%に上方修正。」
一部報道「ECBはギリシャ市中銀行向けの
緊急流動性支援枠の拡大を決定したもよう。」
ユーロドルが一時1.08台へ上昇。
米10年債利回りが低下。ドル円が軟調に推移。
独の株式市場が一時1%超の下落。
午後7時頃からユーロドルが反落。
ユーロ円がやや反落。ドル円が小幅に反発。
ポンドドルが一時小幅に反落。豪ドル米ドルが反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+2.3%。
午後8時頃からポンドドルが再び上昇て堅調に推移。
ポンド円が180円台へ上昇。ドル円が反発上昇。
ユーロドルが下落して軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
スイスSNB
「中銀預金に課すマイナス金利適用枠を拡大。
年金基金などにも適用する。」
スイスフラン売り反応。
午後9時頃から豪ドル米ドルが一時小幅に反発して揉み合う。
午後9時半過ぎにポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが再び反落。
米住宅価格指数(2月)は予想より強い前月比+0.7%。
限定的ながらドル買い反応。
仏の株式市場が再びプラス圏へ反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.92%あたりで推移。
その後、NYダウがマイナス圏へ反落。
米中古住宅販売件数(3月)は予想より強い519万件。
ドル買い反応。ドル円が上昇。
ドルストレートがやや下落。
クロス円が反落。豪ドル円が93円台を割り込む。
欧消費者信頼感速報(4月)は予想より弱い−4.6。
限定的ながらユーロ売り反応。ユーロドルが反落。
その後、NYダウが再びプラス圏へ反発。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が532万バレル増。
市場反応は限定的。
ドル円は堅調に推移。ポンド円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ロンドンフィックス過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンドドルは揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
独英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
仏の株式市場はプラス圏で取引を終える。
深夜1時頃からドル円がやや反落。
深夜2時近くからポンドドルがやや反発。
NYダウが堅調傾向で推移。
深夜3時半近くからドル円が再びやや上昇。
NY時間終盤にかけてユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは1.983%。
NY原油(WTI)は56ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+88.68ドルで取引を終える。


<4月23日(木)>

NYクローズ後はドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円などクロス円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
午後6時近くに豪ドル円が93円台を割り込む。
午前6時近くからドル円がやや上昇。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は56ドル台前半で推移。
ドル円が堅調に推移。
午前8時頃にドル円が一時120円台を回復した後に小幅に反落。
ドルストレートが小幅に反発。豪ドル円が一時93円台を回復。
午前8時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び小幅に下落。
日経平均は93.38円高で始まり一時100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が小幅に上昇。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が小幅に反落。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
RBNZ総裁補佐
「RBNZは現状では利上げを考慮していない。」
NZドル売り反応。NZドル米ドルやNZドル円が下落。
午前9時半近くからユーロドルが下落。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ポンドドルが小幅に反落。
午前9時半過ぎにドル円が一時120円台へ上昇。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円が一時120円台を割り込むも再びやや上昇。
ユーロドルが1.07台を割り込む。ポンドドルが小幅に下落。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.36%高で始まる。
その後、中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
中国HSBC製造業PMI速報(4月)は予想より弱い49.2.
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。
中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円は小幅に揉み合う。
正午過ぎからドル円がやや下落。
豪ドル米ドルが反発。ユーロドルやポンドドルがやや反発。
豪ドル円が反発。ユーロ円やポンド円は揉み合う。
中国上海株式市場はプラス圏推移に。
日経平均はプラス圏で小幅に揉み合う。
黒田日銀総裁
「原油の物価へのプラス影響はかなりタイムラグある。
出口の議論まだしていない。
サプライズによって効果出すこと考えてない。
消費者物価は15年度後半には上昇していく。
政策の透明性は最大限重視していきたい。
物価2%達成は16年度初めになるかもしれない。」
午後1時半頃からドル円が下落を強める。
ユーロ円が反落。ポンド円が180円台を割り込む。
豪ドル円がやや反落。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。ダウ先物がやや反落。
午後2時半頃からドル円が反発。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均は53.75円高で大引け。
スイス貿易収支(3月)は予想より強い+25.2億スイスフラン。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ドルストレートが軟調推移に。クロス円が軟調推移に。
午後3時半頃からドル円がやや反落。
ポンドドルが1.50台を割り込む。
ダウ先物が軟調に推移。
クーレECB専務理事
「ユーロ圏は回復してきているが依然として不充分。
ECBのQEと原油安とユーロ動向が欧州景気を引っ張っている。
ユーロ圏の回復の勢いは一時的。」
中国上海株式市場は終盤に反発して0.36%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
仏製造業PMI速報(4月)は予想より弱い48.4
仏サービス業PMI速報(4月)は予想より弱い50.8。
ユーロ売り反応。ユーロドルが下落。
ユーロ円が一時128円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に反発。
原油先物が一時56ドル台を割り込む。
ドル円は小幅上下動の揉み合い
独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
その後、ユーロドルやユーロ円が一時やや反発。
独製造業PMI速報(4月)は予想より弱い51.9、
独サービス業PMI速報(4月)は予想より弱い54.4。
ユーロ売り反応。ユーロドルが再び下落。
ユーロ円が一時再び128円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
英の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
プラートECB専務理事
「ユーロ圏経済は転換点に。
データは経済が勢いを増しつつあることを示している。
ユーロ圏は循環的な回復がみられ始めている。」
ユーロドルやユーロ円が再びやや反発。
欧製造業PMI速報(4月)は予想より弱い51.9、
欧サービス業PMI速報(4月)は予想より弱い53.7
市場反応は限定的。
ユードルやユーロ円が反発。ユーロドルが1.07台を回復。
独仏の株式市場が一時1%超の下落。
豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が揉み合いながらもやや上昇。
英小売売上高指数(3月)は予想より弱い前月比−0.5%。
ポンドドルが一時1.50台を回復した後に下落して揉み合う。
ポンドル円が一時反発の後に下落して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が上昇。
午後6時近くから豪ドル米ドルが反落。
豪ドル円が反落してやや軟調に推移。
その後、ポンドドルが一時1.50台を回復。
ポンド円が一時180円台を回復。ドル円が120円台を回復。
午後6時半近くからユーロドルやポンドドルが一時やや反落。
ギリシャ政府「債権者側との合意に近づいている。」
ユーログループ議長
「ギリシャ支援資金の分割払いは考えられる。」
午後6時半過ぎにユーロドルが再び上昇。
ユーロ円が一時129円台を回復。
ドル円が120円台を割り込みやや反落。
午後7時頃からユーロ円がやや反落。ユーロドルがやや反落。
午後7時半頃からポンド円が小幅に反落。
午後8時近くからポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
午後8時過ぎにドル円が再び反発して120円台を回復。
午後8時半過ぎにポンドドルが反発上昇。ポンド円が上昇。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反落。
豪ドル円が小幅に反落。
原油先物が56ドル台半ばへ上昇。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い29.5万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い232.5万人。
発表直後はドル売り反応。
ドル円が一時やや反落した後に反発して揉み合う。
ドルストレートが一時やや上昇の後に反落。クロス円がやや反落。
その後、ドル円が120円を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが1.50台を再び割り込み下落。
ユーロドルが揉み合いながらも反落。
ユーロ円が一時再び129円台を割り込む。
ポンド円が一時再び180円台を割り込む。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.975%あたりで推移。
豪ドル米ドや豪ドル円が反発。ドル円は揉み合う。
原油先物が57ドル台へ上昇。
米新築住宅販売件数(3月)は予想より弱い48.1万件。
ドル売り反応。ドル円が反落。ドルストレートが上昇。
ポンドドルが1.50台を回復。クロス円はやや上昇。
午後11時半過ぎにユーロドルが1.08台を回復。
原油先物が57ドル台後半へ上昇。
ドル円が119円台半ばへ下落。豪ドル円は一時93円台を回復。
深夜12時半頃からドルストレートが小幅に反落。
ユーロドルが一時1.08台を割り込み揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルが当日高値圏で揉み合う。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
原油先物が堅調に推移。米10年債利回りが低下。
深夜1時過ぎにユーロドルが再び上昇。
ユーロ円が129円台半ばへ上昇。
ポンド円は180円台前半で小幅に揉み合う。
深夜2時頃からドル円が再び下落。豪ドル円がやや反落。
深夜2時半頃からユーロ円やポンド円が小幅に反落。
深夜3時頃からユーロドルがユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
深夜3時半頃からポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
NY時間終盤にかけてNYダウが上げ幅を縮小。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ナスダックが史上最高値を更新。S&Pが取引時間中最高値を更新。
米10年債利回りは1.942%。
NY原油(WTI)は57ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+20.42ドルで取引を終える。


<4月24日(金)>

NYクローズ後はユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に上昇した後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルは小幅に揉み合う。クロス円は揉み合う。
午前5時半頃からドル円が反発。
独首相「ギリシャの支援協議が決着する前に
同国の資金が枯渇しないようにあらゆる手段を尽くす必要。」
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は57ドル台半ばで推移。
ドルストレートがやや軟調推移に。ドル円が119円台後半へ反発。
クロス円がやや軟調推移に。
午前8時半過ぎにドル円が小幅に反落。
豪ドル米ドルやポンドドルが一時小幅に反発。
日企業向けサービス価格指数(3月)予想より弱い前年比+3.2%。
市場反応は限定的。
日経平均は45.18円安で始まる。
東京時間序盤はドルストレートが軟調傾向で推移。
ドル円が一時小幅に反発。
ユーロ円やポンド円がやや軟調に推移。
その後、ドル円が再び下落。
日財務相「デフレ状況ではなくなった。
デフレマインドは2年やそこらで脱却はできない。
今後とも日銀に金融緩和の着実な実施を期待している。」
午前9時半頃から豪ドル米ドルが反発上昇。
豪ドル円が93円台を回復して反発。
ユーロドルやポンドドルが反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
日銀総裁
「個人消費も駆け込み需要の反動の影響も収束。
所得・支出とも前向きな循環メカニズム続く。
需給ギャップ、先行きも改善。物価基調は着実に改善。
物価安定目標2%達成まで量的・質的緩和継続。
原油安、長期的には成長率や物価押し上げ。
目標達成後に量的・質的緩和を続けることはない。」
日経平均が100円超の下落。ドル円は軟調に推移。
午前10時頃からドルストレートが反落。
豪ドル円やユーロ円が反落。ポンド円はやや下落。
午前10時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は1.33%安で始まる。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
豪ドル円が93円台を割れこむ。
中国上海株式市場が下げ幅を一時縮小も再び下落して軟調に推移。
中曽日銀副総裁
「米国の金融政策は正常化に向かうことが展望される。
アジア企業の債務返済能力への影響に注意が必要。」
日経平均が150円超の下落に。
午前11時半過ぎにユーロドルが1.08台を割り込む。
正午過ぎにユーロ円が一時129円台を割り込む。
東京時間午後は日経平均が一時下げ幅を縮小。
ドル円が揉み合いながらもやや上昇。ポンド円が小幅に反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発
その後、日経平均が再び下げ幅を拡大。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドル反発して1.08台を回復。ユーロ円は小幅に反発。
日全産業活動指数(2月)予想より強い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
山本自民衆院議員(ブルームバーグのインタビュー)
「日銀が30日決定会合で何もしないことはあり得ない。
追加緩和しなければ円高。日本株売りも。」
午後2時頃からドル円が一時やや反発。クロス円がやや反発。
その後、ドル円が再びやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
日経平均は167.61円安の20020.04円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにユーロドルなどドルストレートが上昇。
ドル円が119円台前半へ下落。ポンド円は揉み合う。
ユーロ円が129円台後半へ上昇。豪ドル円が93円台を回復。
ユーロドルが1.08台後半へ上昇。ポンドドルが1.51台を回復。
豪ドル米ドルが0.78台を回復。
クロス円が堅調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
中国上海株式市場は0.47%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドルストレートやクロス円が堅調に推移。ドル円がやや反発。
原油先物は57ドル台後半で推移。
午後4時半頃から豪ドル米ドルやユーロドルが小幅に反落。
豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルやポンド円は堅調に推移。
スイスSNB総裁
「フランは過大評価。必要に応じて外為市場で行動を継続。
マイナス金利は新たな常態とはならない。」
市場反応は限定的。
独IFO景況指数(4月)は予想より強い108.6。
限定的ながらユーロ買い反応。
ユーロ円が一時130円台を回復。
ドル円が堅調に推移して119円台半ばを回復。
ダウ先物が堅調傾向で推移。
午後5時半頃から豪ドル米ドルが0.78台を割り込み反落。
豪ドル円が反落。ユーロドルが反落。
ポンド円やポンドドルは堅調に推移。
独仏英の株式市場が堅調に推移。
午後6時頃からポンドドルが小幅に反落。ドル円が堅調に推移。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落。
ユーログループ議長
「ギリシャと債権者側には大きな隔たりがある。
支援実施には包括的なリストが必要。
5月の定例会合で再び検証する。
包括的合意抜きのギリシャ救済措置はあり得ない。
合意にはほど遠い。」
午後7時頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後7時過ぎに豪ドル円が一時93円台を割り込む。
ドラギECB総裁
「ギリシャ市中銀行が返済できる限り緊急流動性支援を続ける。
ECBは債務減免のチャンスも検証出来る。」
午後8時頃からユーロ円やユーロドルが小幅に反発。
午後8時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルが小幅に反発。
午後9時過ぎからドル円がやや下落して軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.78台を回復。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。原油先物がやや反落。
米耐久財受注(3月)は予想より強い前月比+4.0%、
米耐久財受注(除輸送用機器 3月)は予想より弱い前月比−0.2%。
発表直後はドル円が上下動の揉み合い。
ドルストレートが上下動の揉み合い。
その後、ドル円が下落。ドルストレートがやや上昇。
豪ドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円は小幅に反落。
NYダウは小幅安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは1.930%あたりで推移。
原油先物が57ドル台を割り込む。
ドル円が軟調に推移。豪ドル円が93円台を割り込む。
ユーロ円が129円台を割り込み下落。ユーロドルが反落。
ポンドドルやポンド円が反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
オーストリア財務相
「ギリシャ問題では時間がなくなりつつある。
ギリシャは改革なくしては資金を得られない。
今後10日間で結果が必要。
ギリシャにはユーロ圏に留まって欲しい。」
午後11時近くからドル円が一時小幅に反発。
ECB関係筋
「ECBが資金供給オペの担保として受け入れるギリシャ国債に
適用するヘアカット引き上げを5月6日の非金融政策会合で協議。
ただし現在行われているギリシャ支援の協議に進展があれば
この限りではない。」
午後11時過ぎにユーロドルが反発。ドル円が再び下落。
午後11時半頃からポンドドルや豪ドル米ドルが反発。
クロス円が小幅に反発。
米10年債利回りが低下。
ロンドトンフィックス近くにドル円が119円台を割り込む。
ドルストレートが上昇。クロス円がやや上昇。
NYダウはプラス圏推移に。原油先物が57ドル台を回復。
深夜1時近くからドル円が小幅反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
午後2時近くにドル円が一時119円台を回復。
ユーロドルやポンドドルが一時小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
報道「ユーロ圏財務相会合でのギリシャ協議は
IMF融資返済期限前の5月11日に再協議となった模様。
本日の会合では部分的なギリシャ支援金の支払いを拒否し、
包括的な改革リストの提出を改めて要請している。」
深夜2時半頃過ぎにドル円が再び119円台を割り込み下落。
ドルストレートが再び上昇。ポンド円が小幅に反落。
ユーロ円や豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
NYダウが上げ幅を一時縮小。
深夜4時過ぎに豪ドル円が一時再び93円台を割り込む。
NYダウが上げ幅をやや拡大。
深夜4時半頃からポンド円が反発上昇。ポンドドルがやや上昇。
終盤にかけてドル円が小幅に反発。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に反発。
ナスダックが史上最高値を更新。
米10年債利回りは1.911%。
NY原油(WTI)は57ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+21.45ドルの18080.14で週の取引を終える。


●今週の主な予定

<4月27日(月)>

※NZがアンザックデーで休場。

午後3時に独輸入物価指数(3月)、
夜11時半に米ダラス連銀製造業活動指数(4月)、
などが予定されています。


<4月28日(火)>

朝8時50分に日小売業販売額(3月)、
午後3時45分に仏消費者信頼感指数(4月)、
午後5時半に英第1四半期GDP速報、
夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(2月)、
夜11時に米消費者信頼感指数(4月)、
同夜11時に米リッチモンド連銀製造業指数(4月)、
などが予定されてます。
英・米の指標には注目です。
また、日米首脳会談が予定されています。


<4月29日(水)>

※東京市場は昭和の日で休み。

朝7時45分にNZ貿易収支(3月)、
午前10時にNZ企業信頼感(4月)、
午後3時に英ライトムーブ住宅価格(4月)、
午後6時に欧消費者信頼感確報(4月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時に独消費者物価指数速報(4月)
夜9時半に米第1四半期GDP速報、米第1四半期個人消費速報、
同夜9時半に加鉱工業製品価格(3月)、加原料価格指数(3月)、
夜11時に米中古住宅販売成約(3月)、
深夜3時に米FOMC政策金利、米FOMC声明、
などが予定されています。
NZ・独・米の指標には注目です。


<4月30日(木)>

朝6時にRBNZ政策金利、RBNZ声明、
朝7時45分にNZ住宅建設許可件数(3月)、
朝8時05分に英GFK消費者信頼感調査(4月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(3月)、
午前10時半に豪第1四半期輸入物価指数、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後2時に日新築住宅着工戸数(3月)、
午後3時に日銀展望リポート、
同午後3時に独小売売上高指数(3月)、
午後3時半から黒田日銀総裁の会見、
午後3時45分に仏生産者物価指数(3月)、
午後4時にスイスKOF景気先行指数(4月)、
午後4時55分に独失業者数(4月)、独失業率(4月)、
午後5時にECB月報、
午後6時に欧消費者物価指数速報(4月)、欧失業率(3月)、
夜9時半に米個人所得(3月)、米個人消費支出(3月)、
同夜9時半に米PCEデフレータ(3月)、米PCEコアデフレータ(3月)
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加GDP(2月)、
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(4月)、
などが予定されています。
NZ・日・独・欧・米・加の指標には注目です。


<5月1日(金)>

※香港、上海、独、仏、スイスなどが休場。

朝8時半に日全国消費者物価指数(3月)、日失業率(3月)、
午前10時に中国製造業PMI(4月)、中国非製造業PMI速報(4月)、
午前10時半に豪第1四半期生産者物価指数、
午後5時半に英製造業PMI(4月)、英消費者信用残高(3月)、
夜11時に米ISM製造業景況指数(4月)、米建設支出(3月)、
同夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(4月)、
などが予定されています。
日・中国・英・米の指標に値は注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(4月27日-5月1日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが97.60で始まり、軟調傾向で推移して
97.10で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.911%に上昇しました。
NYダウは週間253.84ドル上昇。18080.14ドルで週の取引を終える。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初20日に119.00で始まり、ギリ
シャ懸念も背景に東京時間終盤にかけて週安値となる118.53へ下落
しましたが、ロンドン時間序盤から切り返してユーロドルの下落に伴
うドル買いも背景に119.13へ反発しました。その後、NY時間序場に
発表されたシカゴ連銀全米活動指数が予想より弱い結果となったこと
で一時119円台を割り込むも再び反発して、NYダウが200ドル超上昇
したことや米10年債利回りの上昇を背景に堅調に推移して、NY時間
後半にかけて119.43へ上昇しました。その後、翌21日のオセアニア
時間にかけてクロス円の軟調も背景に119.15へと反落しましたが、
その後、再び反発して、日経平均が250円超上昇したことも背景に、
浜田内閣参与の「コアコアで目標達成できないなら追加緩和必要。」
との発言もあるなかロンドン時間前半にかけて揉み合いながらも堅調
に推移して119.79へ上昇しました。その後、米10年債利回りの低下
を背景に119.30へ下落しましが、NY時間序盤に119.83へと反発する
上下動の揉み合いになりました。その後、プラス圏で始まったNYダ
ウがマイナス圏へ下落したことも背景にロンドンフィックス過ぎに
119.43へ反落しましたが、その後、ユーロドルの下落に伴うドル買い
も背景に119円台後半へ反発して小幅な揉み合いになりました。
その後、翌22日に発表された日通関ベース貿易収支が予想より強い
結果となったことを背景に一時円買いとなるも日経平均が堅調に推移
するなか東京時間前半にかけて小幅な揉み合いが続きましたが、東京
時間後半からやや軟調推移となって、日経平均が終値で2万円台を回
復するも、米10年債利回りの低下を背景にロンドン時間前半にかけ
て119.34へ反落しました。その後、切り返して、NY時間に発表され
た米住宅価格指数や米中古住宅販売件数など米経済指標が市場予想よ
り強い結果となったことも背景にロンドンフィックスにかけ119.95
へ上昇する展開になりました。その後、一時小幅に反落しましたが、
米10年債利回りの上昇も背景に再び堅調に推移して、翌23日の東京
時間序盤にかけて週高値となる120.09へと上昇しました。その後、
正午頃から反落して、黒田日銀総裁の「原油の物価へのプラス影響は
かなりタイムラグある。出口の議論まだしていない。サプライズによ
って効果出すこと考えてない。消費者物価は15年度後半には上昇し
ていく。政策の透明性は最大限重視していきたい。物価2%達成は16
年度初めになるかもしれない。」との発言があるなか、東京時間後半
にかけて119.66へ下落しましたが、その後、東京時間終盤から切り
返してロンドン時間前半にかけてクロス円の堅調も背景に120.08へ
上昇する展開になりました。その後、NY時間に入り予想より弱い結果
となった米新規失業保険申請件数での下げは限定的でしたが、米新築
住宅販売件数も市場予想を下回る結果になり、ドルストレートの上昇
に伴うドル売りも背景にNY時間後半にかけて、ナスダックが史上最
高値を更新してS&Pが取引時間中最高値を更新するなかながらも、
119.42へ下落しました。その後、翌24日のオセアニア時間にかけて
119.65へ反発した後に再び反落して、その後、東京時間での黒田日銀
総裁の「目標達成後に量的・質的緩和を続けることはない。」との発
言や、山本自民衆院議員のブルームバーグのインタビューでの「日銀
が30日決定会合で何もしないことはあり得ない。追加緩和しなけれ
ば円高。日本株売りも。」との発言に揺れながら東京時間終盤にかけ
て小幅な揉み合いになりましたが、ロンドン時間序盤からドルストレ
ートの上昇に伴うドル売りを背景に119.16へと下落する展開になり
ました。その後、クロス円の堅調も背景に119.59へ反発しましたが
その後、やや反落した後に、NY時間に入り発表された米耐久財受注は
予想より強い結果になるも米耐久財受注(除輸送用機器)が予想より弱
い結果になり一時上下動になるも軟調に推移して、その後、ユーロ圏
財務相会合でギリシャ協議に目立った進展のないなか、NY時間後半に
かけて米10年債利回りの低下を背景に118.82へ下落しました。
その後、終盤にかけてやや反発して118.96で週の取引を終え、週の
始値と終値の差が僅か−4Pipsの行って来い相場展開となりました。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは119.00の「00」ポイン
トから24日ロンドンフィックス後の戻り高値119.05のポイントを巡
る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は24日ロンドン時間の
戻り高値119.59アラウンドのポイント、さらに上昇した場合は23日
のロンドンフィックスの戻り高値119.72のポイント、ここを上抜け
た場合は120.00の「000」ポイントから先週高値の120.09のポイン
ト、さらに上昇した場合は13日の高値120.84のポイントを巡る攻防
が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは24日のNY時間深夜の安値118.82の
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は先週安値
118.53のポイント、さらに下落した場合は3月26日の安値118.32
のポイント、ここを下抜けた場合は118.00の「00」ポイント、さら
に下落した場合は2月の米雇用統計直前の安値117.16のポイント、
さらに下落した場合は117.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、28日の米消費者信
頼感指数と米リッチモンド連銀製造業指数、29日の米第1四半期GDP
速報と米第1四半期個人消費速報と米中古住宅販売成約と米FOMC政
策金利および米FOMC声明、30日の日鉱工業生産速報と日銀金融政策
発表および黒田日銀総裁の会見と米個人消費支出と米PCEコア・デフ
レータと米新規失業保険申請件数と米シカゴ購買部協会景気指数、
5月1日の日全国消費者物価指数と米ISM製造業景況指数と米ミシガ
ン大学消費者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のドル円は週初に118円台半ばへ下落するも、その後は米10年
債利回りの上昇や日経平均が2万円台を終値で回復したことも背景に
堅調に推移して一時120円台を回復しましたが、週後半からは米新築
住宅販売件数など米経済指標が弱い結果になった事とともに米10年
債利回りが上げ幅を縮小したことを背景に軟調に推移して119円台を
小幅に割り込む行って来いの相場展開になりました。

今週は本邦がゴールデンウィークに入るとともに週末から投機筋の決
算月の5月入りとなりますが、ドル円では29日の米第1四半期GDP速
報と米FOMCおよび30日の日銀金融政策発表と黒田日銀総裁の会見が
注目の焦点になりそうです。

米第1四半期GDPは寒波の悪影響やこれまでの弱い米指標の結果から
前期比年率で+1.0%へ低下するとの市場予想になっています。FOMC
ではイエレンFRB議長の会見も予定されていなく、無事に通過すると
思われますが、FOMC声明冒頭の景気現状認識が下方修正される可能性
はありそうです。日銀金融政策発表では、23日に国会で黒田日銀総裁
が「サプライズによって効果を出すことは考えてない。」と明言して
いるとともに、原油価格が3月中旬の43ドルから30%ほど上昇して
CPIの上昇期待もあることから、現状据え置きが市場コンセンサスで
すが、24日にブルームバーグのインタビューで山本幸三衆院議員が
「日銀が30日決定会合で何もしないことはあり得ない。」と発言して
いることもあって、追加緩和期待の思惑による円売りの可能性ととも
に、現状維持となった場合に失望の円買いが出る可能性もあり、サプ
ライズの追加緩和が発表された場合はもちろんのこと、現状維持であ
ってもある程度相場が動意づくと思われます。また、バーゼル規制を
巡る報道もされていますので週初の動向が注目されるとともに、欧州
を中心に金利が低下していることを背景に外国人による日本国債の買
いに伴う円買いの動きや、海外への資金シフトを進めようとする年金
や生保による下値での円売りとの綱引きも注目されます。



先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初20日に小幅な上窓を空けて
1.0818で始まり揉み合いながらも反落して、ユーログループ議長の
「ギリシャ情勢について政治的・経済的に隔絶することが可能。ギリ
シャ経済はEU経済の2%を占めるにとどまる。ユーロ圏自体が過去数
年前よりも緊張が少ない。現実に期限があり、ある時点でギリシャは
資金が尽きる。」との発言があるなか軟調傾向で推移して、欧州委員
長の「ギリシャとの債務交渉は暗礁に乗り上げている。」との発表も
あるなか米10年債利回りの上昇も背景にNY時間序盤にかけて1.0712
へ下落しました。その後、オーストリア中銀総裁の「ギリシャがユー
ロ圏を離脱することになっても影響は2年前の時点と比べて限定的に
なる見込み。」との発言があるなか反発して、「ギリシャ政府が地方政
府に対して資金を中央銀行に移管する政府令を発令。」との報道への
反応は限定的ながらロンドンフィックスにかけて1.0768へ戻しまし
たが、その後、NY時間後半にかけて1.0725あたりに反落して、翌21
日の東京時間序盤にかけて小幅に揉み合う展開になりました。その後
ドル円の上昇に伴うドル買いも背景に再びやや反落して東京時間後半
にかけて軟調傾向の揉み合いになりましたが、その後、英フィナンシ
ャル・タイムズ紙の「ギリシャ政府は4月末までに債権国・機関との
合意が成立しなければ債務デフォルトを宣言するという劇的な措置を
講じる準備を進めている。」との報道を背景に軟調に推移して、「ECB
がギリシャ銀行への支援制限を検討。」との報道もあるなかロンドン
時間序盤にかけ週安値となる1.0659へ下落する展開になりました。
その後、切り返して、独ZEW景況感調査が市場予想より弱い結果にな
り欧ZEW景況感調査が市場予想より強い結果となる好悪交錯する経済
指標に揺れながらもギリシャの株式市場が3.4%超の下落となるなか
NY時間序盤にかけて1.0717へ反発しました。その後、米10年債利回
りの上昇を背景に一時1.0683へ押しとなりましたが、ユーロ円の堅
調も背景に深夜1時過ぎに1.0780へ上昇しました。その後、反落し
て翌22日の東京時間序盤にかけて1.0716あたりまで下落しましたが
その後、再び切り返してロンドン時間序盤にかけて1.0774へ反発し
ました。その後、一時押しとなりましたが、英BOE議事録で「次の金
融政策変更であり得るのは利上げ。」と示されたことでポンドドルが
急伸する動きに連れ高となり「独政府が2015年の成長予想を+1.8%
に上方修正。」との報道や「ECBはギリシャ市中銀行向けの緊急流動性
支援枠の拡大を決定したもよう。」との観測報道および米10年債利回
りの低下も背景にロンドン時間前半にかけて1.0800へ上昇する展開
になりました。その後、ドル円の上昇に伴うドル買いも背景に反落し
て、NY時間に入り米住宅価格指数が予想より強い結果となった事を背
景とするドル買いも相俟って1.0708へ下落する展開になりました。
その後、一時やや反発するも、米中古住宅販売件数が予想より強い結
果になったことによるドル買いや、欧消費者信頼感速報が弱い結果と
なったことを背景に再びやや反落して、翌23日のオセアニア時間に
かけて1.07台前半で軟調傾向の揉み合いになりました。その後、東
京時間に入りドル円の上昇に伴うドル買いに一時1.07台を割り込み
揉み合いになりましたが、その後、黒田日銀総裁の「サプライズによ
って効果を出すこと考えてない。」との発言を背景にドル円が下落し
たことに伴うドル売りに一時反発するも、ロンド時間に入ってクーレ
ECB専務理事の「ユーロ圏は回復してきているが依然として不充分。
(中略)ユーロ圏の回復の勢いは一時的。」との発言も背景に、仏独欧
の製造業PMIおよびサービス業PMIが市場予想を下回る結果となった
ことで1.0665へ下落する展開になりました。その後、ユーログルー
プ議長の「ギリシャ支援資金の分割払いは考えられる。」との発言も
背景に切り返し堅調に推移して、NY時間序盤に発表され市場予想より
弱い結果となった米新規失業保険申請件数に伴うドル売りに1.0782
へ上昇した後に一時押しとなるも、米新築住宅販売件数が予想より弱
い結果となったことによるドル売りを背景に再び堅調に推移してNY
時間後半にかけて1.0845へ上昇する展開になりました。その後、翌
24日のオセアニア時間にかけて1.08台前半へ反落して、東京時間序
盤にドル円の下落に伴うドル売りに一時反発するも、正午過ぎにかけ
て1.0784へ下落しました。その後、ドル円の下落に伴うドル売りを
背景に切り返して、ロンドン時間に入りユーロ圏財務相会合でのギリ
シャ協議進展への期待もあったか堅調に推移して、市場予想より強い
結果となった独IFO景況指数への反応は限定的ながらも週高値となる
1.0899へ上昇する展開になりました。その後、ユーログループ議長の
「ギリシャと債権者側には大きな隔たりがある。支援実施には包括的
なリストが必要。5月の定例会合で再び検証する。包括的合意抜きの
ギリシャ救済措置はあり得ない。合意にほど遠い。」との発表に反落
して1.0809へ下落しました。その後、再び反発して、NY時間に入り
発表された米耐久財受注が予想より強い結果になるも、米耐久財受注
(除輸送用機器)が予想より弱い結果になりドル買いとドル売りが交錯
して上下動の揉み合いとなってNYダウの取引開始後にオーストリア
財務相の「ギリシャ問題では時間がなくなりつつある。ギリシャは改
革なくしては資金を得られない。今後10日間で結果が必要。」との発
言に一時1.0804へ反落するも、その後、米10年債利回りの低下を背
景に反発して、「ユーロ圏財務相会合でのギリシャ協議はIMF融資返
済期限前の5月11日に再協議となった模様。本日の会合では部分的
なギリシャ支援金の支払いを拒否し、包括的な改革リストの提出を改
めて要請している。」との観測報道のあるなか、ドル円の下落に伴う
ドル売りを背景に揉み合いながらも堅調傾向で推移して1.0870で週
の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは先週高値1.0899
から1.0900の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上
抜けた場合は7日の東京時間の高値1.0954のポイント、さらに上昇
した場合は1.1000の「000」ポイント、ここを上抜けた場合は6日の
ロンドンフィックスの高値1.1035を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは24日のNY時間の押し目1.0804から
1.0800の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた
場合は24日の東京時間の押し目1.0784のポイント、さらに下落した
場合は23日のNY時間の押し目1.0733のポイント、ここを下抜けた
場合は1.0700の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、29日の独消費者物価指数速報
30日の独小売売上高指数と独失業者数と独失業率と欧消費者物価指数
速報と欧失業率、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、
28日の米消費者信頼感指数と米リッチモンド連銀製造業指数、29日
の米第1四半期GDP速報と米第1四半期個人消費速報と米中古住宅販
売成約と米FOMC政策金利および米FOMC声明、30日の米個人消費支出
と米PCEコア・デフレータと米新規失業保険申請件数と米シカゴ購買
部協会景気指数、5月1日の米ISM製造業景況指数と米ミシガン大学
消費者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のユーロドルは1.08台前半で始まった後にギリシャ懸念や米10
年債利回りの上昇を背景に1.06台半ばへ下落しましたが、週後半か
らは米新築住宅販売件数など米経済指標が弱い結果になった事ととも
に米10年債利回りが上げ幅を縮小したことを背景に、ギリシャ協議
が難渋するなか1.08台後半へ上昇する相場展開になりました。

注目されていた24日のラトビアの首都リガでのユーロ圏財務相会合
は、ギリシャ側に求められていた「手持ち資金の公表」および「公営
企業の民営化の手順」や財政改革案の資料などが届かないなかで開か
れましたが、(非公式会合で詳細は伝えられていないものの) 「部分
的なギリシャ支援金の支払いは拒否」されて、「包括的な改革リスト
の提出を改めて要請」したうえで「IMF融資返済期限前の5月11日に
再協議」ということになった模様です。
ギリシャ政府が地方政府に対して資金を中央銀行に移管する政府令を
発令して今しばらくはデフォルトには至らないと思われますが、今後
もリスクの火種として燻ることになりそうです。

今週末から投機筋の決算月の5月入りとなりますが、今週のユーロド
ルは29日の独消費者物価指数速報と30日の欧消費者物価指数速報と
欧失業率は注目されるも、対ドル通貨ペアとして29日の米第1四半
期GDP速報と米FOMCが注目の焦点になり、米ドル主導の相場展開な
る可能性がありそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その144 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百四十四話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。注目されていた24日のユーロ圏財務相会合だが
 ギリシャ側から財政改革案の資料さえ提出されずに開催されて、
 結局、「IMF融資返済期限前の5月11日に再協議」という
 ことになって、まったく呆(あき)れる事態になったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。ギリシャ側の作戦によるものか、
 ギリシャの官僚でさえ同国の経済状況を把握できていないのか…、
 事がここに至ってこのあり様は異常な事態じゃが…、
 ただ、ギリシャ政府が地方政府に対して資金を中央銀行に
 移管する政府令を発令して、当面の資金をかき集めたことで
 今すぐデフォルトうんぬんという事はないようじゃのう…。」


『一方、ドル円は上に行って来いの相場になったな…。
 今週は日本がゴールデンウィーク入りになり、
 今週末から投機筋の決算月の5月入りとなるけど、
 さていったいどんな相場になるのかねぇ…。』


「ドル円では29日の米第1四半期GDP速報と米FOMCおよび
 30日の日銀金融政策発表と黒田日銀総裁の会見が注目されよう…。
 日銀金融政策の発表では現状据え置きがコンセンサスじゃが、
 山本幸三衆院議員の発言もあり、たとえ据え置きとなっても
 思惑で円売りをしていた向きの巻き戻しの動きの可能性があり、
 ドル円が揺れる相場展開になるのではなかろうかのう…。
 一方、ユーロドルは独・欧の消費者物価指数速報が注目されるが
 やはり注目は29日の米第1四半期GDP速報と米FOMCになり、
 米ドル主導の相場展開になるではなかろうか…。」


『まぁ…、「Sell in May」と呼ばれている投機筋の決算月の
 5月入りともなるし…、巻き戻しの動きにも注意して
 トレードしていくってなことになりそうだな…。
 さてところで、ジイさん。今日はいったい何のお話だい?』


「ふむ…。先週は、口座資金に対する建玉数としては大き目じゃが、
 10万円あたり最大で1万通貨のトレードをするとして、
 100万円の口座資金を月間100Pipsの獲得Pipsで
 もしも仮に『複利で運用』できたとすると…、
 実際は税金分を差し引かねばならずこうはならぬが…、
 単純な机上の計算ではなんと4年ほどで1億円にもなる事になるが
 達成できる人は極々稀であり、その原因の1つとして
 『マインド・キャパシティの器』という事がある、
 というお話をさせてもらったが…。」


『あぁ、そうだったな…、ジイさん。
 毎月100Pips獲得するという事は「週にわずか25Pips程度」で、
「週に25Pips程度」は、「日あたりアベレージで5Pips程度」
 という事になり…、その程度の獲得Pipsの目標ならば
 非現実的とは思えないのに…、トレーダーごとの
 「マインド・キャパシティの器」という問題があり、
 実際は複利での運用は簡単な事ではないというお話だったな…。』


「ふむ…。『週に25Pipsの獲得目標』なんぞは、
 むしろショボイとさえ思えるもので、複利運用でなくば、
 この程度の獲得Pipsを実現しているトレーダーも
 少なくはないことであろうし…、
 また、実現できていなかったとしても、
 『週に25Pipsの獲得目標』はすぐそこにあり、
 手が届く範囲と実感できるトレーダーも多いのではなかろうか…。
 少なくとも、『週に25Pipsの獲得目標』は到底不可能なことと
 思うトレーダーは少ない事であろう…。」


『うん…。この程度の獲得Pipsの目標ならば、
 トレーダーによっては週初めの月曜日だけで達成してしまって、
 「おい。目標達成後はおいしい相場状況でも指をくわえて見ていて
  もう今週はトレードすんなって言うのかよ。ふざけるな!』と、
 のたまい毒づく人さえいるくらいに思えるものだがなぁ…。
 それが、9割のトレーダーがトータル収支で
 負けているとも言われていて、実際には簡単ではない…。
 ある意味、相場の世界の不思議にさえ思えるほどだがなぁ。』


「ふむ…。トレードを1年もしていて10Pipsの獲得利益を
 1度も得た経験のないトレーダーはほほ皆無であろうし、
 そうしてみると『週に25Pipsの獲得目標』もすぐそこにあるが、
 今週は先週の『マインド・キャパシティの器』のお話に続き、
 『週に25Pipsの獲得目標』の達成を阻害している
 もう1つの要因についてお話をさせてもらうとしよう…。」


『よろしい、聞いてやろうじゃないか…。』


「溜口剛太郎殿は、パンローリング社から発刊されている
 『FXの子鬼たち』という本をご存知であろう…。
 その第5章に登場するフーサイン・ハーネカー氏じゃが…。」


『あぁ、知ってる知ってる…。ハーネカー氏といえば、
 1日10Pipsのトレードで億万長者になった人だよな…。』


「ふむ…。そのとおりじゃ…。溜口剛太郎殿。
 フーサイン・ハーネカー氏は自分自身を研究したその結果…、
 1つは自身のトレードで70Pipsの含み損となったら、
 90%以上の確率でレートは戻ることはなく、
 大きな負けトレードとなってしまうこと。
 もう1つは、その日、勝った後のトレードは、
 彼の場合はどういうわけか、ことごとく負けトレードになること。
 そして最後の1つが『負けトレードを少なくすることが最も大事』
 という3つの結論を得たのじゃが…。」


『……。』


「そして、いろいろと自身のトレードスタイルを模索した結果、
 自身の身の丈にあった堅実な10Pipsというトレードに行き着き、
 1日に1度だけ10Pipsのトレードだけをすることを
 自身の鉄の規律としたのじゃのう…。」


『……!』


「資金が増えるにつれ建て玉こそは大きくしたが…、
 『1日に1度、10Pipsのトレードだけをした』のじゃ。
 どんなにレートが上昇(下降)しそうでも、
 しっかりとたった10Pipsで利確して、
 それでその日のトレードは終わりというわけじゃ。
 また、どんなにチャンスがあるように見えても、
 ぐっと堪えてそれ以上のトレードはしなかったのじゃのう…。
 そして、負けたその日はもうトレードしなかったのじゃ…。」


『……。』


「これこそがフーサイン・ハーネカー氏のトレードの規律で、
 これこそが彼を億万長者に至らしめた秘密なのじゃが…。」


『……。』


「ハーネカー氏は、『たった10Pipsのトレード』のために、
 『トレードに良い状況を待ちに待って厳選に厳選を重ねて』、
 『勝っても負けても1日にたった1度だけトレードをした』
 というわけなのじゃ…。」


『……。』


「9割のトレーダーが負けていると言われている相場の世界で、
 誰が10Pipsをショボイと言えようか…。
 1万通貨で10Pipsの獲得利益は確かにたったの1000円じゃが、
 100万通貨で10Pipsの獲得利益は10万円となるものでのう…。」


『……!』


「10Pipsを得れる技能は既に習得しているにもかかわらず、
 過剰頻度トレードのポジポジ病に罹っていることさえ気づかずに
 10Pipsをショボイと嘲け笑い、相場を舐めてかかって、
 『もっと、もっと』と心が叫ぶままにグリードの権化となって、
 挙句の果てにトータル収支でいつも負けている並のトレーダーとは
 『トレードに良い状況を待ちに待って厳選に厳選を重ねる』という
 規律と精神がハーネカー氏はまるで違うというワケなのじゃよ。」


『……!』


「もしかすると、トレードではエントリーのための技術よりも、
 『良くない状況でのトレードを徹底して排除する』という
 相場を観る目と技術の方がより大切なのやも知れぬのう…。」


『で、でもさぁ…、「トレードに良い状況を待つ」って言うけど…、
 いったいトレードに良い状況ってどういう状況なのさ…。』


「ふむ…。トレーダーごとの得意不得意はあると思うが…、
 自身にとってトレードに良い状況を見つけそして体得するのが、
 トレードのトレーニングというものやも知れぬのう…。
 次回は『波動整合』のお話も含めて、
 溜口剛太郎殿の問いについてお話させてもらうとしよう…。」


『ちぇっ。仕方ねぇ。来週も楽しみにしておいてやらぁ…。』


「あははっ。来週は本邦のゴールデンウィークにて、
 再来週にお会いしようぞ。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週…、ではなくて再来週。




●お知らせ


来週の5月3日(日)のブログの更新は
ゴールデンウィークでお休みさせていただきます。


※5月10日(日)号からは通常通り更新の予定です。

FX トレードと凡事のお話 その143


今週末24日にアップルウォッチが発売となりますが、
同日に大詰めを迎えたギリシャ問題を巡る
ユーロ圏財務相会合が開催予定で注目されますね。


<4月13日(月)>

ドル円が小幅な上窓を空けて始まる。
ドルストレートが小幅な下窓を空けて始まる。
豪ドル円が小幅な下窓を空けて始まる。
ユーロ円やポンド円は小幅に下げて始まる。
その後、ユーロドルが窓を埋める。ドル円が一時窓を埋める。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロドルが1.06台を回復。
ダウ先物は小幅に上昇して始まる。
原油先物は51ドル台半ばで推移。
午前7時半頃からドル円が反落。
ユードルがやや上昇。豪ドル米ドルが反落。
豪ドル円がやや軟調に推移。
東京時間が近づく頃からドル円が再びやや反発。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反落。
日機械受注(2月)は予想より強い前月比−0.4%、
日国内企業物価指数(3月)は予想より強い前月比+0.3%。
日銀金融政策決定会合議事録
「景気は緩やかな回復基調を続けているとの見方で一致。
海外経済は一部になお緩慢さを残しつつも先進国を中心に回復。
多くの委員は量的・質的金融緩和は、
昨年10月末の金融政策決定会合で拡大を決定した後も、
引き続き所期の効果を発揮しているとの認識を共有。
国債買い入れの持続可能性にも留意が必要。(複数の委員)」
日経平均は前週末比59.75円高で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや下落。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
日経平均がマイナス圏へ反落して揉み合う。
ダウ先物が一時小幅に反落。原油先物は51ドル台後半で推移。
黒田日銀総裁
「景気は緩やかな回復基調を続けている。
我が国の金融システムは安定性を維持している。
量的・質的金融緩和は所期の効果を発揮している。
経済・物価の上下双方のリスク要因点検し必要な調整行う。」
市場反応は限定的。
仲値にかけてドル円が小幅に反発して揉み合う。
午前10時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.95%高で始まり一時1%超の上昇に。
ドル円が上昇。ドルストレートが小幅に反落。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
中国貿易収支(3月)は予想より弱い+30.8億ドル。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルが下落して一時0.76台を割り込む。
豪ドル円が91円台半ばへ下落。
ユーロドルが1.06台を割り込む。ポンドドルがやや反落。
午前11時過ぎにドルストレートが一時小幅に反発。
東京時間午後は日経平均が一時プラス圏へ反発。
ドル円が揉み合いながらもやや上昇。
ユーロ円は小幅に反発して揉み合う。ユーロドルは再びやや反落。
豪ドル米ドルが0.75台へ下落。豪ドル円は軟調傾向で推移。
ポンドドルが1.45台へ下落。
ポンド円が揉み合いの後に175円台半ばへ下落。
日銀地域経済報告(さくらリポート)
「北陸と東海、近畿の3地区の景気判断を引き上げる。
残り6地区は据え置き。」
市場反応は限定的。
日経平均が一時再びマイナス圏へ小反落。ダウ先物がやや軟調推移。
午後2時頃からドル円がやや反落。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。
日経平均は前週末比2.17円安で大引け。
ユーロドルが一時1.06台を回復。ドル円はやや軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.76台を回復。
中国上海株式市場が堅調に推移。
仏経常収支(2月)は前回値より弱い−18億ユーロ。
市場反応は限定的。
ポンドドルが小幅に反発。ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
中国上海株式市場は2.17%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は小幅安で始まる。
ポンドドルが1.56台を回復して反発。クロス円がやや上昇。
原油先物が52ドル台へ上昇。ダウ先物はやや軟調に推移。
午後4時半近くからドル円が反発上昇。
ポンド円が176円台を回復。
豪ドル米ドルが再び反落して0.76台を割り込む。
午後4時半過ぎにユーロドルが反落して再び1.06台を割り込む。
ポンドドルが小幅に反落。ドル円は堅調に推移。
豪ドル円がやや下落。ユーロ円がやや反落。
午後5時頃に独仏の株式市場がプラス圏へ一時反発。
ポンドドルが一時再び1.46台を割り込む。
豪ドル米ドルやユーロドルは軟調に推移。
ダウ先物が軟調に推移。原油先物が一時52ドル台後半へ上昇。
その後、ポンドドルが一時再びやや反発。ポンド円は堅調に推移。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後6時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
原油先物がやや反落。ダウ先物が下げ幅を縮小。
独仏の株式市場が前週末終値レベルで揉み合う。
午後7時近くからドル円がやや反落。豪ドル円が再び反落。
午後7時半頃にユーロ円が一時127円台を割り込む。
豪ドル米ドルが再び下落。
米10年債利回りが低下。ドル円が下落。
浜田内閣参与
「アベノミクスで株価高くなると消費も増加へ。
雇用の指標は改善している。日銀の金融政策はうまく働いている。
購買力平価からは120円はかなり円安。105円ぐらいが妥当。
輸出企業の収益は増加。輸入企業は損を出している。
為替誘導は日本以外は皆やっていた。」
午後9時半過ぎにドル円が一時120円台を割り込み急落。
ポンド円が一時175円台へ下落。ユーロ円が126円台へ下落。
豪ドル円が一時91円台を割り込む。
ユーロドルやポンドドルなどドルストレートは反発上昇。
午後10時頃からクロス円がやや反発。
ドル円が反発して120円台を回復。
ユーロ円が127円台を回復して反発。
ユーロドルが一時1.06台を回復。ポンドドルが1.46台半ばへ上昇。
仏の株式市場がプラス圏推移に。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
米10年債利回りは1.95%あたりで推移。
原油先物は52ドル台前半へ反落。
ポンド円が176円台を回復。ポンドドルが堅調に推移。
午後11時頃からドルストレートが再びやや反落して揉み合う。
クロス円が一時やや反落して揉み合う。
米10年債利回りが一時1.937%あたりに低下。
午後11時半頃からドル円が上昇。クロス円が反発。
ポンド円が176円台を回復。ユーロ円が127円台を回復。
原油先物が51ドル台へ下落。
その後、ドルストレートが再び反発して揉み合う。
深夜1時近くからドル円がやや反落。
独英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
仏の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
NYダウが前週末比マイナス圏へ反落。米10年債利回りが低下。
深夜2時頃からユーロ円やポンド円が反落。ドル円が軟調に推移。
ポンドドルは揉み合いながらも堅調に推移。
ユーロ円が再び127円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや堅調推移に。ユーロドルは揉み合う。
フィッチ
「米国の格付けはAAAを維持。見通しも安定的。
2015年の米成長見通しは3%。
15年、16年には米財政赤字は更に縮小を見込む。」
米月次財政収支(3月)は予想より弱い−529億ドル。
ドル円が軟調に推移。
深夜3時半頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円などクロス円が小幅に反発。
ギリシャ政府
「英FT紙による、月内に支援策がまとまらない場合、
5月、6月に予定されているIMFへの計25億ユーロの返済を
保留する準備をしているとの報道を否定する。
そのような準備はしていなく交渉は解決に向かって前進。」
米10年債利回りは1.927%。
NY原油(WTI)は51ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比−80.61ドルで取引を終える。


<4月14日(火)>

NYクローズ後はドル円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円は127円を挟んで小幅に揉み合う。
豪ドル円は小幅に反落して揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
米財務省「2015会計年度の上半期の財政収支の累積赤字額は
前年比6.3%増の4394億7300万ドル。」
ダウ先物は小幅に揉み合う。原油先物は51ドル台後半で推移。
午前8時近くからドル円が一時小幅に反落。ポンド円が小幅反落。
英BRC小売売上高調査(3月)は予想より強い前年比+3.2%。
市場反応は限定的。
午前8時半近くからドル円が小幅に反発。
日経平均は76.81円安で始まる。
原油先物は52ドル台で推移。
東京時間序盤はドル円が再び下落して120円台を割り込む。
ドルストレートがやや上昇。ポンド円はやや軟調に推移。
日経平均が一時プラス圏へ反発して揉み合う。
ドル円は軟調に推移。ポンド円が176円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.76台を回復して上昇。
ユーロ円がやや軟調傾向で推移。
日経平均がマイナス圏推移に。
午前10時頃からドルストレートがやや反落。ドル円がやや反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.10%高で始まる。
豪NAB企業景況感指数(3月)は前回値より強い+6。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
ダウ先物はやや上昇。原油先物は一時52ドル台半ばへ上昇。
ポンド円は175円台へ下落。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
浜田内閣参与
「1ドル125円、130円と思っている人は注意が必要。
円安は徐々に限界に近づいている。実勢の為替レートと
適正価格が10%、20%離れることはいつでもある。」
午前11時過ぎにドル円が再び下落。
午前11時半頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや下落。豪ドル米ドルがやや反落。
クロス円はやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
東京時間午後はドルストレートやクロス円が軟調に推移。
ユーロ円が126円台半ばへ下落。ドル円は一時やや反発。
ドルストレートが軟調に推移。
午後1時半頃からドル円が再び下落。クロス円が軟調に推移。
ユーロ円が126円台前半へ下落。ポンド円は175円台半ばへ下落。
豪ドル円が90円台へ下落。豪ドル米ドルが0.76台を割り込む。
東京時間終盤にかけてポンドドルがやや反発。
日経平均は終盤にやや反発して前日比3.22円高で大引け。
独卸売物価指数(3月)は前回値より強い前年比−1.1%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが軟調に推移。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ドル円は軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
午後3時半過ぎにユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンドドルがやや上昇。クロス円がやや反発。
午後4時近くからドル円が一時やや反発。
中国上海株式市場は0.34%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円は119円台後半で揉み合う。
ポンドドルが反落。ポンド円が軟調推移に。
ユーロドルが上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや上昇した後に再び反落して軟調に推移。
豪ドル円がやや軟調推移に。
午後4時半頃からドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが軟調に推移。
英の株式市場が反発してプラス圏推移に。ダウ先物が堅調に推移。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
午後5時過ぎにドル円が再びやや反落。
報道「独10年債利回りが最低水準を更新。」
英消費者物価指数(3月)は予想とおりの前年比±0.0%、
英消費者物価指数コア(3月)は予想より弱い前年比+1.0%、
英小売物価指数(3月)は予想より弱い前年比+0.9%、
英生産者物価指数コア(3月)は予想とおりの前年比+0.1%。
ポンド売り反応。ポンドドルが下落。
ポンド円が一時175円台を割り込む。
独仏の株式市場が軟調に推移。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
欧鉱工業生産(2月)は予想より強い前年比+1.6%。
限定的ながらユーロ買い反応。ユーロドルがやや上昇。
午後6時頃からポンドドルが反発。
ポンド円が175円台を回復。ドル円は軟調に推移。
英の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
原油先物は52ドル台前半で推移。
午後6時半頃から豪ドル米ドルがやや反発。ドル円がやや反発。
ポンドドルが堅調推移に。
ユーロドルが揉み合いながらも堅調に推移。
米JPモルガンの第1四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い1.45ドル。
浜田内閣参与
「105円は購買力平価でありスポットレートの水準ではない。
ドル円の120円程度は許容できるが
125円、130円は購買力平価から乖離し過ぎている。」
午後8時頃からドル円が上昇して一時120円台を回復。
ポンド円が反発上昇。ユーロ円が反発。豪ドル円が反発。
豪ドル米ドルが反発上昇。
仏の株式市場が再びプラス圏推移に。ダウ先物が下げ幅を縮小。
米ウェルズファーゴの第1四半期決算では
1株あり利益が予想より強い1.04ドル。
米小売売上高(3月)は予想より弱い前月比+0.9%、
米小売売上高(除自動車 3月)は予想より弱い前月比+0.4%、
米生産者物価指数(3月)は予想とおりの前月比+0.2%、
米生産者物価指数コア(3月)は予想より強い前月比+0.2%。
ドル売り反応。ドル円が反落。ドルストレートが上昇。
ユーロドルが1.06台を回復しして上昇。
ポンドドルが1.47台を回復して上昇。
豪ドル米ドルが0.76台を回復。
クロス円が上昇。ユーロドルが127円台を回復して上昇。
ポンド円が176円台を回復して上昇。
豪ドル円が一時91円台を回復。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.867%あたりで推移。
原油先物は52ドル台後半で推移。
ドル円が軟調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
その後、NYダウが前日比マイナス圏へ反落。
米企業在庫(2月)は予想より強い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
原油先物が53ドル台へ上昇。独の株式市場が一時1%超の下落。
IMF調査局長
「ドル高が急速に進むようなら、
FRBは利上げを遅らせることができる。
米経済は最終的に健全な方向に向かう。
ギリシャに関して別の方策は必要ない。」
午後11時半過ぎにユーロドルが一時1.07台を回復。
ドル円は軟調に推移。ポンド円やユーロ円が小幅に反落。
NYダウが再びプラス圏へ反発。
独ハンデルスブラッド紙
「EUは月内にギリシャ支援を合意することはないだろう。」
ロンドンフィックス過ぎからユーロドルが反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ドル円が反発。豪ドル米ドルがやや反落。
IMF世界経済見通し
「2015年の世界成長率予想を3.5%に据え置き。
2016年の世界成長率予想3.8%に上方修正。
2015年の日本成長率予想1%に上方修正。
2015年の米成長率予想3.1%に下方修正。
2015年のユーロ圏成長率予想1.5%に上方修正。
2015年の中国成長率予想を6.8%に据え置き。」
独英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ユーロ円がやや軟調推移に。
ポンド円が再びやや反発して堅調傾向で推移。
豪ドル円は91円台前半で小幅に揉み合う。
FRB公定歩合議事録
「経済は総じて緩やかに拡大。
厳冬の影響もあり全体的に経済活動の報告内容はまちまち。
大半はエネルギー安の消費への好影響は予想以下とみている。
多くが輸出の伸びの鈍化を指摘。労働市場の状況は一段と改善。
雇用の伸びは力強い。幅広い指標で名目賃金の上昇は総じて緩慢。
エネルギー安など一時的要因で物価は2%を下回って推移。」
NYダウはプラス圏で小幅に揉み合う。
原油先物が堅調傾向で推移。
ドル円が揉み合いながらも119円台半ばへ上昇。
観測「ECB関係筋によれば、ECBはギリシャへの
緊急支援ELAの上限を740億ユーロに引き上げる方針。」
米10年債利回りは1.900%。
NY原油(WTI)は53ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+59.66ドルで取引を終える。


<4月15日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
米インテルの第1半期決算では
1株あたり利益が予想より強い0.41ドル。
API週間石油在庫統計では原油在庫が260万バレル増。
原油先物は53ドル台半ばで推移。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
ポンドドルは小幅な揉み合い。豪ドル米ドルはやや軟調に推移。
午前7時半頃からドル円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均は70.15円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が堅調に推移。
ドルストレートが下落。豪ドル米ドルが一時0.76台を割り込む。
豪ドル円が90円台後半へ下落。ユーロ円が小幅に反落。
原油先物は53ドル台後半へ反発。
ミネアポリス連銀総裁
「2015年の利上げは物価が目標へと上昇するのを
さらに遅らせるため不適切。FOMCは利上げを先送りすべき。」
市場反応は限定的。
ドル円が119円台後半へ上昇。ドルストレートが軟調に推移。
午前10時頃に豪ドル米ドルが0.76台を回復してやや反発。
豪ドル円が一時91円台を回復。
日経平均が一時プラス圏へ反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日終値レベルで始まり揉み合う。
ポンド円が小幅に上昇。ユーロ円が小幅に反発。
指標発表前に豪ドル米ドルがやや上昇。
中国第1四半期GDPは予想とおりの前年比7.0%、
中国鉱工業生産(3月)は予想より弱い前年比+5.6%、
中国小売売上高(3月)は予想より弱い前年比+10.2%、
中国固定資産投資(3月)は予想より弱い前年比+13.5%。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
豪ドル米ドルは0.76台を割り込む。豪ドル円が90円台へ下落。
その後、ユーロドルやポンドドルが一時小幅に反発。
ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが揉み合いながらもやや軟調に推移。
その後、ドル円が一時再び反発してやや上昇。
日経平均は再び反落してマイナス圏推移に。
ドル円が再びやや反落。
日鉱工業生産確報(2月)は前回値より強い前月比−3.1%。
市場反応は限定的。
午後1時半頃から豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
豪ドル円が小幅に反発。
東京時間終盤にかけてドル円やクロス円が小幅に揉み合う。
日経平均は前日比38.92円安で大引け。
独消費者物価指数確報(3月)は予想とおりの前年比+0.3%。
市場反応は限定的。
ダウ先物は小幅安で揉み合う。中国上海株式市場が軟調に推移。
ドルストレートがやや上昇。ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.76台を回復。
黒田日銀総裁
「量的・質的金融緩和は初期の効果を発揮している。」
市場反応は限定的。
仏消費者物価指数(3月)は予想より弱い前年比−0.1%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は1.24%安で取引を終える。
独英の株式市場は前日終値レベルで始まる。
仏の株式市場は小幅高で始まる。
午後4時頃からドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び0.76台を割り込み下落。
ドルストレートが下落。クロス円が下落。
ユーロ円が127円台を割り込む。
独英の株式市場がプラス圏推移に。
原油先物が一時54ドル台へ上昇。
ドルストレートやクロス円が軟調に推移。
ユーロドルが1.06台を割り込む。
ポンド円が176円台を割り込み下落。ドル円が軟調傾向で推移。
トルコリラが対ドルで過去最安値を更新。
午後5時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
欧貿易収支(2月)は予想より弱い+203億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が当日安値圏で小幅な揉み合いに。
午後6時半頃からポンドドルが反発。
ポンド円やユーロ円が小幅に反発。
午後7時近くに豪ドル米ドルが一時0.76台を回復。
ユーロドルが一時1.06台を回復。ドル円が軟調に推移。
午後7時半過ぎにポンド円が176円台を回復。
豪ドル円が堅調に推移。ドル円がやや反発。
ユーロドルが再び反落。豪ドル米ドルが再びやや反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−2.3%。
市場反応は限定的。
バンカメの第1四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い0.36ドル。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
ダウ先物が堅調に推移。
午後8時過ぎにユーロドルが再びやや反発して揉み合う。
欧ECBが政策金利を0.050%に据え置く。
市場反応は限定的。
午後9時近くからユーロドルが再び反落して揉み合う。
米NY連銀製造業景気指数(4月)は予想より弱い−1.19。
発表直後はドル売り反応。ドル円がやや反落。
ドルストレートがやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ドラギECB総裁
「QEはインフレ率の持続的調整みられるまで続ける。」
ドラギ総裁の会見中に女性が乱入して会見が一時中断。
「経済の勢いは14年末から増したがリスクは下向き。
ユーロ圏経済へのリスクはよりバランスが取れてきた。
インフレ率は向こう数ヶ月はマイナスも年末にかけ上昇へ。
2016年、2017年はインフレは一層上向く見込み。
ECB措置が機能するには完全な実施が必要。
ECBはギリシャへの資金供給を継続。
ギリシャへのエクスポージャーは1100億ユーロ。
購入対象の債券が不足するとの懸念はあたらない。
支援問題に対する答えはギリシャ政府側に委ねられている。
市場のQE早期終了の可能性への関心には驚き。
中銀預金金利の引き下げは考えていない。
為替レートは政策目標ではない。
金融安定に大きな不均衡が生じている兆候はみられない。」
発表直後はユーロドルやユーロ円は小幅な揉み合い。
ポンドドルが堅調に推移。
豪ドル米ドルが再び0.76台を回復して上昇。
その後、ユーロドルが上昇。ユーロ円が一時127円台を回復。
セントルイス連銀総裁
「ゼロ金利長引けば資産バブルのリスク。
市場と金融当局者との金利見通しを一致させるべき。
利上げは問題ない。もしもデータが要求するなら、
再度ゼロ金利を実施することも可能。」
米鉱工業生産(3月)は予想より弱い前月比−0.6%、
米設備稼働率(3月)は予想より弱い78.4%。
ドル円が下落。ドルストレートが上昇。ポンド円が小幅に反落。
原油先物が54ドル台前半へ上昇。ダウ先物は堅調に推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.88%あたりで推移。
豪ドル円が一時91円台を回復。
ポンドドルが一時1.48台を回復。ポンド円が反発。
その後、NYダウが一時100ドル超の上昇に。
ドル円がやや反発。ドルストレートが小幅に反落。
米NAHB住宅市場指数(4月)は予想より強い+56。
市場反応は限定的。
ドル円が小幅に反落。ユーロ円が反落。ユーロドルが反落。
加BOCが政策金利を0.75%に据え置く。
加BOE声明
「インフレリスクは概ね均衡。原油下落の影響は年後半に消える。
成長見通しは第1四半期が0.0%の下方修正。
第2四半期が1.8%の上方修正。第1四半期が2.8%の上方修正。
2015年通期の成長率見通しは1.9%に下方修正。
2016年通期の成長率見通しは2.5%に上方修正。」
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
豪ドル米ドルが一時やや上昇。
その後、豪ドル米ドルが反落。ポンドドルが反落。
米10年債利回りが1.87%あたりに低下。
EIA石油在庫統計では原油在庫が予想割り弱い129.4バレル増。
原油先物が55ドル台へ上昇。
ユーロドルが一時1.06台を割り込む。
ドル円が軟調傾向で推移。クロス円が軟調に推移。
ダウ先物が上げ幅を縮小。独の株式市場が反落して上げ幅を縮小。
ロンドンフィックス過ぎにポンドドルが反発して堅調に推移。
豪ドル米ドルが反発して堅調に推移。ユーロドルが反発。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英株式市場が最高値を更新。
原油先物が55ドル台後半へ上昇。
ドル円が下落。クロス円は反発。ポンドドルが1.48台を回復。
豪ドル円が91円台を回復。
米財務省
「米経済は底堅い道筋にある。
各国はG20の為替に関する誓約を順守すべき。
世界経済の成長は緩やか。世界経済の成長は非常に不均衡。
ギリシャは前進する手段を見つけるべき。」
深夜2時過ぎにドル円が119円台を割り込み下落。
深夜2時半頃からユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が一時小幅に反落。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円が堅調に推移。
米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
「経済は大半の地区で拡大を続けた。
ドル高や原油安、寒波の悪影響もあった。
大半の地区で小売売上高の伸び指摘。ガソリン安が後押し。
自動車は大半の地区で増加。石油・ガス掘削への投資は減少。
鉱業の活動はまちまち。労働市場は横ばいないし緩慢な改善。
石油・ガス価格下落に伴うレイオフを複数地区が報告。
賃金や全体的な物価に緩慢な上昇圧力と指摘した地区もある。」
市場反応は限定的。
深夜3時頃から豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
原油先物が56ドル台へ上昇。
ユーロ円が再び上昇。豪ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
深夜4時近くからドル円が反発して119円台を回復。
対米証券投資(2月)は前回値より強い+98億ドル。
米10年債利回りは1.889%。
NY原油(WTI)は56ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+75.91ドルで取引を終える。


<4月16日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅な揉み合いの後にやや反落。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。ユーロ円は小幅に反落。
ポンドドルは小幅に反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円は小幅に揉み合う。
報道「日本の米国債保有高が中国を抜いて2008年来の1位に。」
ダウ先物は小幅高で揉み合う。原油先物は56ドルあたりで推移。
午前7時頃からドル円が小幅に反発。
豪ドル円やユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
英RICS住宅価格指数(3月)は予想より強い+21%。
市場反応は限定的。
日経平均は7.28円安で始まり軟調に推移。
東京時間序盤はドル円が反落して一時119円台を割り込む。
ドルストレートが反発上昇。
ユーロ円や豪ドル円などクロス円が反発。
ユーロドルが1.07台を回復して上昇。
豪ドル米ドルが0.77台を回復して上昇。
リッチモンド連銀総裁
「経済指標は今年の利上げの必要性を示唆。
米金融当局が今年利上げすると広範に予想されている。
弱い統計がいつまでも続くはずはない。
短期金利はすぐにでも上がるべき。」
午前9時半頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.69%安で始まり軟調に推移。
豪新規雇用者数(3月)は予想より強い+37.7万人、
豪失業率(3月)は予想より強い6.1%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが0.77台後半へ上昇。
豪ドル円が92円台半ばへ上昇。
ドル円は再び下落して軟調に推移。
その後、中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
日経平均は下げ幅をやや拡大して軟調に推移。
独財務相
「ギリシャ支援は24日のユーロ圏会合で合意する可能性が薄い。」
午前11時近くからドル円が再び反発して揉み合う。
午前11時過ぎにドル円が119円台を回復。
ユーロドルが1.07台を割り込む。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルがやや軟調に推移。
正午過ぎにドル円が一時小幅に反落。
午後1時近くからドル円が再び反発して上昇。
ポンド円が一時177円台を回復。
ユーロ円が小幅に上昇して揉み合う。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が小幅に上昇。
原油先物が56ドル台半ばへ上昇。
午後1時過ぎに豪ドル円がやや上昇。
午後2時頃から豪ドル米ドルがやや下落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調に推移。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。ドル円は堅調に推移。
中国上海株式市場が2%超の上昇に。
日工作機械受注確報(3月)は前回値より強い+14.9%。
日経平均は前日比16.01円高で大引け。
ドル円が堅調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
ユーロ円が軟調に推移。ポンド円が小幅に反落。
その後、ポンドドルが小幅に反発。ポンド円が小幅に上昇。
中国上海株式市場は2.71%高で取引を終える。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ポンド円が177円台を回復。ユーロ円が小幅に反発。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物がやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルなどドルストレートがやや反発。
ドル円は小幅に上昇して揉み合う。ユーロ円がやや上昇。
原油先物は56ドル台前半で推移。
スイス生産者輸入価格(3月)は予想より強い前年比−3.4%。
市場反応は限定的。
その後、ユーロドルが下落して軟調に推移。
原油先物が55ドル台へ反落。
午後4時半頃からポンドドルが反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円が126円台へ下落。
ポンド円が177円台を割り込み反落。
ECB専門家調査
「2015年のインフレ見通しは0.1%の下方修正。
2016年のインフレ見通しは1.2%の上方修正。
2015年のGDP見通しは1.4%の上方修正。
2016年のGDP見通しは1.7%の上方修正。
2015年の失業率見通しは11.1%の改善修正。
2016年の失業率見通しは10.6%の改善修正。」
市場反応は限定的。
独の株式市場が1%超の下落。ダウ先物がやや軟調推移に。
ドル円が軟調傾向で推移。
午後6時頃からドルストレートが反発。クロス円が反発。
ポンド円が177円台を回復して上昇。
ユーロ円が127円台を回復。
午後7時過ぎにポンドドルが1.49台を回復。
午後7時半過ぎにユーロドルが1.07台を回復。
ドル円が119円台を割り込み下落。クロス円は堅調に推移。
米ゴールドマン・サックスの第1四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い5.94ドル。
午後8時半過ぎにドル円が119円台を回復。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
原油先物が55ドル台前半へ反落。
独の株式市場が一時1.5%超の下落。
米シティー・グループの第1四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い1.52ドル。
午後9時頃からドル円が反発上昇。ドルストレートが反落。
ポンドドルが一時1.49台を割り込む。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い29.4万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い226.8万人、
米住宅着工件数(3月)は予想より弱い92.6万件、
米建設許可件数(3月)は予想より弱い103.9万件。
発表直後はドル売り反応。ドル円が反落。ドルストレートが上昇。
ユーロ円が一時128円台へ上昇。ポンド円が一時やや上昇。
その後、ドル円が一時やや反発して揉み合う。
ドルストレートが上げ幅をやや縮小して揉み合う。
クロス円は揉み合いながらも一時やや上昇。
原油先物が55ドル台後半へ反発。
豪ドル米ドルやポンドドルが再び上昇。
コンスタンシオECB副総裁
「ユーロ圏経済は緩やかな回復が進行中。
ECBは緩和政策を維持すべき。
金融政策の限界に気づくことが重要。」
市場反応は限定的。
NYダウは前日終値レベルで始まりマイナス圏推移に。
米10年債利回りは1.88%あたりで推移。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。ドル円は小幅に反落。
フィラデルフィア連銀景況指数(4月)は予想より強い+7.5。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが反落。
ポンドドルが一時1.49台を割り込む。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが一時1.07台を割り込む。ユーロ円が反落。
米10年債利回りが一時1.92%あたりに上昇。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
報道「OPEC3月の原油生産量は日量約3079万バレルで、
前月から81万バレル増加。」
その後、NYダウが再びマイナス圏へ反落。
IMF専務理事
「日本は量的緩和に加えて新たな政策が必要。」
ロンドンフィックス頃からドル円がやや反落。
ユーロドルなどドルストレートが反発。ユーロ円が再び上昇。
豪ドル円やポンド円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
NYダウが再び反発して前日終値レベルで揉み合う。
ユーロ円が一時再び128円台へ上昇。
独仏英の株式市場は軟調に取引を終える。
原油先物が再び56ドル台へ上昇。
深夜1時過ぎにドル円が小幅反発。ドルストレートが小幅反落。
フィッシャーFRB副議長
「米経済は回復していて賃金圧力が高まっている。
インフレ率は2%の目標に向かっている兆候が見られる。
どこかで利上げの公算が大きいという点を市場は考慮するだろう。
市場は現在の状況が来年以降も続くと考えるべきでない。」
NYダウがプラス圏推移に。
深夜2時近くからドル円が再び下落。
ユーロドルやポンドドルなどドルストレートが再び上昇。
ドル円が一時119円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時1.78台を回復。
ユーロ円が128円台前半へ上昇。
NYダウが上げ幅を縮小して反落。米10年債利回りが低下。
クリーブランド連銀総裁
「弱い第1四半期の後に成長は力強さを増す。3%成長を予想。
今後数ヶ月の指標が一時的な減速かの判断に役立つ。
幅広く予想が裏付けられれば比較的早い利上げが心地良い。」
深夜3時半頃に豪ドル円が瞬間的に93円台を回復。
ユーロドルが一時1.08台を回復。
ボストン連銀総裁
「利上げ開始に充分な自信を持つために経済データ改善が必要。
弱さが目立つ最近の統計の数値が回復するのを待つ必要。
コアPCEは2%下回り目標達成の明確な兆しはない。」
原油先物が一時57ドル台へ上昇。
深夜4時頃からドル円が反発して119円台を回復。
ユーロドルが1.08台を割り込み反落。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルが0.78台を割り込み反落。
ユーロ円が反落。豪ドル円が反落。ポンド円がやや反落。
米10年債利回りは1.890%。
NY原油(WTI)は56ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−6.84ドルで取引を終える。


<4月17日(金)>

NYクローズ後はドル円が反落して一時再び119円台を割り込む。
ユーロドルなどドルストレートがやや軟調に推移。
午前6時頃から豪ドル米ドルが一時0.78台を回復。
その後、豪ドル米ドルが再び0.78台を割り込み反落。
報道「日米財務相会談で米財務長官は
景気回復の下支えと日本のデフレ脱却に向け
あらゆる政策手段活用することが重要と発言。
また、全ての国がG7、G20の為替に関するコミットメントを
遵守することが不可欠と発言。」
午前7時頃からドル円が119円台を回復して揉み合う。
クロス円は軟調傾向の揉み合い。
ダウ先物は小幅に揉み合う。原油先物は56ドル台半ばで推移。
午前8時頃からユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が一時小幅に反発して揉み合う。
ドル円は119円を挟んで揉み合う。
日経平均は75.37円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時反落。
ユーロドルやポンドドルなどドルストレートが小やや反発。
ユーロ円がやや上昇。ポンド円がやや反発。
日経平均が一時100円超の下落に。ダウ先物が小幅に反落。
午前9時半頃からドル円が反発して119円台を回復。
午前10時頃からユーロドルなどドルストレートがやや反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比1.43%高で始まり
7年ぶりに4200ポイントの大台に乗せる。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。ドル円は一時やや上昇。
ユーロドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円や豪ドル円などクロス円がやや軟調傾向で推移。
日経平均は軟調に推移。原油先物は56ドルあたりで推移。
中国上海株式市場が2%超の上昇に。
午前11時頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大して200円超の下落に。
ドル円は119円台を割り込み軟調傾向の揉み合い。
ドルストレートはやクロス円は小幅に反発して揉み合う。
日消費者態度指数(3月)は予想より強い41.7。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが堅調推移に。
東京時間終盤にドル円が小幅に反発。ユーロドルが一時やや反落。
日経平均は232.89円安の19652.88円で週の取引を終える。
原油先物は56ドル台前半で推移。
ユーロドルが一時反発した後に再び反落して揉み合う。
ドル円は軟調傾向の揉み合い。クロス円がやや反落。
ユーロ円が128円台を割り込む。ユーロドルが下落。
中国上海株式市場は2.20%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
英の株式市場がプラス圏へ反発。米10年債利回りが低下。
ユーロドルが反発。ユーロ円が128円台を回復。
ドル円がやや下落して軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.78台を回復。豪ドル円が上昇。
ポンドドルが上昇。ポンド円が上昇。
スイス実質小売売上高(2月)は前回値より弱い前年比−2.7%。
スイスフラン売り反応も限定的。
ユーロドルが一時1.08台を回復。
独仏の株式市場が一時プラス圏へ小反発。
午後4時半頃からクロス円が一時小幅に反落して揉み合う。
午後5時近くからドル円が当時安値圏で揉み合う。
ドルストレートが当日高値圏で揉み合う。
欧経常収支(2月)は前回値より強い+138億ユーロ。
市場反応は限定的。
独仏の株式市場が前日終値レベルで揉み合う。
午後5時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
英失業者数(3月)は予想より弱い−20.7万人、
英失業率(3月)は予想とおりの2.3%、
英ILO方式四半期失業率(2月)は予想とおりの5.6%。
発表直後の市場反応は限定的。
ポンドドルが1.50台へ上昇。ポンド円が178円台へ上昇。
ユーロドルが再び1.08台へ上昇。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
独の株式市場がマイナス圏推移に。
欧消費者物価指数確報(3月)は予想とおりの前年比−0.1%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
ドル円が再び下落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が一時93円台を回復。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
独仏の株式市場が急落して1%超の下落。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが再び上昇。
午後7時頃からポンド円がやや反落。
ダウ先物が100ドル超の下落。独の株式市場が一時2%超の下落。
仏の株式市場が一時1.5%超の下落。
ドルストレートが堅調に推移。ドル円が軟調に推移。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後7時半頃からドル円がやや反発。
ユーロドルポンドドルがやや反落。
G20声明草案
「一部主要国経済の改善を歓迎。
為替変動・低インフレ・マイナス金利は課題。
金融政策は悪影響を最小限に抑えるため
慎重な策定と明確なコミュニケーションが必要。
成長支援へ財政政策は柔軟に。
多くの先進国は依然緩和的な金融政策が必要。
金融市場のボラティリティーを注視。必要な措置を講じる。
為替レートに関する前回のコミットメントを再確認。
保護主義には反対。成長には構造改革が不可欠。
成長戦略に引き続きコミット。」
午後8時過ぎにユーロドルが一時1.08台を割り込む。
午後8時半過ぎにユーロドルやポンドドルが再びやや反発。
ユーロ円やポンド円が再び反発。
米消費者物価指数(3月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米消費者物価指数コア(3月)は予想より強い前年比+1.8%。
ドル円が上下動の揉み合いの後に上昇して119円台を回復。
ドルストレートが上下動の揉み合いの後に下落。
ユーロドルが1.08台を割り込む。
ポンドドルが一時1.50台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.78台を割り込む。
ユーロ円がやや反落。ポンドドルがやや反発。
加小売売上高(2月)は予想より強い前月比+1.7%、
加小売売上高(除自動車 3月)は予想より強い前月比+2.0%、
加消費者物価指数(3月)は予想より強い前月比+0.7%、
加消費者物価指数コア(3月)は予想より強い前月比+0.6%。
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
米10年債利回りが上昇。
ドル円が119円台前半へ上昇。ドルストレートが軟調に推移。
午後10時半近くにドル円が小幅に反落。
午後10時過ぎからポンド円が反落。豪ドル絵が軟調推移に。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり250ドル超の下落。
米10年債利回りは1.90%あたりで推移。
原油先物は56ドル台で推移。
ドル円が反落。ユーロドルがやや反発。
IMF欧州担当者
「6月から8月にかけてギリシャの支払い額が急増する。
その前に合意すべき。そのためには今後数日で
話し合いに進展が見られることが重要。」
米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(4月)予想より強い95.9、
米景気先行指標総合指数(3月)は予想より弱い前月比+0.2%。
ドル円が上下動の揉み合いの後にやや反発。
ドルストレートが上下動の揉み合いの後にやや反落。
ドルカナダが反発上昇。
クリーブランド連銀総裁
「第1四半期の弱さは恐らく一時的。
2016年にかけて3%超の成長見込む。
3月の消費者物価は良好な指標。インフレは落ち着いている。
インフレは概ね2%に上昇。ドル高は輸入物価を押し下げる。
利上げ開始より引締めのペースが重要。」
ロンドンフィックス近くからユーロドルが反発。
ギリシャ政府
「一部で報じられた、ギリシャが年金基金や地方政府など
あらゆる公的セクターから資金をかき集めなければ
4月20日には国庫が空になるとの報道を否定する。」
深夜1時近くから豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルは軟調に推移。ポンド円が軟調に推移。
ユーロ円は小幅に揉み合う。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜1時頃からドル円が再び119円台を割り込み軟調に推移。
ユーログループ議長
「ユーロ圏はギリシャ債の債務減免をするつもりはない。
2012年の通りに改革を実施してもらえれば
負担を軽くする方法も検討。ギリシャの年金は持続不可能。」
深夜2時頃からポンドドルが反発。ポンド円は小幅に揉み合う。
ユーロドルは揉み合いながらも堅調に推移。
豪ドル円が小幅に揉み合う。
米10年債利回りが低下。
G20共同声明
「これまでの為替に関するコミットメントを踏襲。
原油安については全般的な影響はプラス。
行き過ぎた市場の変動に必要とあれば行動。
シャドーバンキングへの規制強化。
リスクには為替レートの変動性と低インフレが含まれる。
先進国では緩和的な政策が必要。」
深夜3時半頃から豪ドル米ドルが小幅に上昇。
NYダウが軟調に推移。原油先物がやや反落。
日財務相「 円安への批判は無かった。
独財務相とAIIBについて協議。
健全なガバナンスと債務持続性の必要性で合意。」
深夜4時過ぎにユーロドルが1.08台を回復して上昇。
ユーロ円が上昇。
深夜4時半頃からドル円がやや反発。
終盤にかけてドルストレートが小幅に反落。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは1.865%。
NY原油(WTI)は55ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−279.47ドルの17826.30ドルで週取引を終える。


●今週の主な予定

<4月20日(月)>

朝7時45分にNZ第1四半期消費者物価、
朝8時01分に英ライトムーブ住宅価格(4月)、
朝8時50分に日第三次産業活動指数(2月)、
午後3時に独生産者物価指数(3月)、
午後6時に欧建設支出(2月)、
などが予定されています。NZの指標には注目です。
また、モルガン・スタンレーの四半期決算発表も
予定されてます。


<4月21日(火)>

午前10時半に豪RBA議事録、
午後2時に日景気先行CI指数確報(2月)、
同午後2時に日景気一致CI指数確報(2月)、
午後6時に独ZEW景況感調査(4月)、
同午後6時に欧ZEW景況感調査(4月)、
夜9時半に加卸売売上高(2月)、
などが予定されています。
豪・独・欧の指標には注目です。


<4月22日(水)>

朝8時50分に日通関ベース貿易収支(3月)、
午前10時半に豪第1四半期消費者物価、
午後5時半に英BOE議事録、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時に米住宅価格指数(2月)、
夜11時に米中古住宅販売件数(3月)、
同夜11時に欧消費者信頼感速報(4月)、
などが予定されています。
(日)・豪・英・米の指標には注目です。


<4月23日(木)>

午前10時45分に中国HSBC製造業PMI速報(4月)、
午後3時にスイス貿易収支(3月)、
午後4時に仏製造業PMI速報(4月)、仏サービス業PMI速報(4月)
午後4時半に独製造業PMI速報(4月)、独サービス業PMI速報(4月)
午後5時に欧製造業PMI速報(4月)、欧サービス業PMI速報(4月)
午後5時半に英小売売上高指数(3月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜11時に米新築住宅販売件数(3月)、
などが予定されています。
中国・仏・独・欧・英・米の指標には注目です。


<4月24日(金)>

朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(3月)、
午後1時半に日全産業活動指数(2月)、
午後5時に独IFO景況指数(4月)、
夜9時半に米耐久財受注(3月)、米耐久財受注(除輸送用機器 3月)
などが予定されています。
独・米の指標には注目です。
また、ユーロ圏財務相会合が開催予定です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(4月20日-4月24日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが99.66で始まり、軟調傾向で推移して
97.71で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.865%に低下しました。
NYダウは週間231.35ドル下落。17826.30ドルで週の取引を終える。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初13日に小幅な上窓を空け120.30
で始まり東京時間序盤に120.09へ反落しましたが、その後に切り返
してロンドン時間前半に週高値となる120.84へ上昇しました。
その後、やや反落して揉み合いになりましたが、浜田内閣参与による
「購買力平価からは120円はかなり円安。105円ぐらいが妥当。」との
発言が英訳されて報道されたことでNY時間序盤に一時119.70へ急落
する展開になりました。その後、ロンドンフィックスにかけて120.42
へ反発しましたが、その後、再び反落して翌14日の東京時間に再び
浜田内閣参与が「1ドル125円、130円と思っている人は注意必要。
円安は徐々に限界に近づいている。」と発言したことも背景にロンド
ン時間序盤にかけて揉み合いながらも119.55へ下落しました。
その後、浜田内閣参与が「「105円は購買力平価でありスポットレート
の水準ではない。ドル円の120円程度は許容できるが125円、130円
は購買力平価から乖離し過ぎている。」と先の発言の火消しのためか
修正発言をしたことで一時120.11へ急反発しましたが、米小売売上
高が市場予想より弱い結果となったことを背景にロンドンフィックス
にかけて119.06へ下落する展開になりました。その後、切り返して
翌15日の東京時間午後にかけて119.74へ反発しましたが、その後、
ロンドン時間前半にかけて119.34へ反落しました。その後、一時
119.63へ反発しましたが、NY時間に入り米NY連銀製造業景気指数が
市場予想より弱い結果になったことや、ドラギ総裁の会見後にユーロ
ドルが上昇したことに伴うドル売りも背景に反落して、その後に発表
された米鉱工業生産や米設備稼働率も市場予想より弱い結果になって
NY時間後半にかけて118.78へ下落する展開になりました。その後、
米地区連銀経済報告には反応薄でしたが、NY時間終盤にかけて119円
台を回復して揉み合いになりました。その後、翌16日の東京時間序
盤に再び118.79へ反落しましたが、その後、切り返して、ロンドン
時間序盤にかけて119.46へ反発しました。その後、ユーロドルの上
昇に伴うドル売りも背景に再び118.91へ反落しましたが、その後、
切り返して、市場予想より弱い結果となった米新規失業保険申請件数
や米住宅着工件数の発表に一時反落して揺れるもフィラデルフィア連
銀景況指数が予想より強い結果となったことも背景に119.43へ反発
する展開になりました。その後、NY時間後半にかけて118.81へ反落
するレンジ相場となり、NY時間終盤にかけて一時119円台を回復して
翌17日の東京時間終盤にかけて小幅な揉み合いになりました。
その後、ロンドン時間から米10年債利回りの低下を背景に軟調推移
になって、ダウ先物が100ドル超下落して独の株式市場も2%超の下
落となるなか週安値となる118.56へ下落する展開になりました。
その後、切り返して、NY時間序盤に発表された米消費者物価指数は予
想を下回るも米消費者物価指数コアの前年比が予想より強い結果とな
ったことを背景に119.26へ反発しましたが、その後に再び反落して
米ミシガン大学消費者信頼感指数速報が予想より強い結果になるも、
米景気先行指標総合指数が予想より弱い結果になる好悪交錯する指標
に揺れながらも、NYダウが−250ドル超と大幅下落になるなか、米10
年債利回りの低下も背景にNY時間後半にかけて118.73して、その後
終盤にやや戻して118.86で週の取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは17日のNY時間の戻り高
値119.26のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場
合は119.74のポイント、さらに下落した場合は120.00の「000」ポ
イント、ここを上抜けた場合は先週高値の120.84のポイントを巡る
攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週安値の118.56のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は3月26日の安値118.32
のポイント、さらに下落した場合は118.00の「00」ポイント、ここ
を下抜けた場合は2月の米雇用統計直前の安値117.16のポイント、
さらに下落した場合は117.00の「00」ポイントから2月3日の安値
116.87のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、22日の日通関ベース貿易収支と
米中古住宅販売件数、23日の米新規失業保険申請件数と米失業保険
継続受給者数と米新築住宅販売件数、24日の米耐久財受注と米耐久財
受注(除輸送用機器)、などが注目されます。


先週のドル円は週初に120円台後半へ上昇しましたが、浜田内閣参与
による「購買力平価からは120円はかなりの円安。105円ぐらいが妥
当。」「1ドル125円、130円と思っている人は注意必要。円安は徐々
に限界に近づいている。」などの度重なる円安牽制とも取れる発言に
冷水を浴びせられた格好で下落して、その後、浜田内閣参与が「105
円は購買力平価でありスポットレートの水準ではない。ドル円の120
円程度は許容できるが125円、130円は購買力平価から乖離し過ぎて
いる。」と火消しの修正発言をしましたが、米小売売上が弱い結果に
なったことに加えて、15日の米NY連銀製造業景気指数や米鉱工業生
産、16日の米新規失業保険申請件数や米住宅着工件数など米の注目
経済指標が市場予想を下回る弱い結果になり、米10年債利回りの低
下も背景に軟調な相場展開になりました。

ここのところの米経済指標は市場予想を下回ることが多く、寒波の悪
影響からの持ち直しの鈍さがみられ、米の利上げ時期の観測が後退し
て米10年債利回りの低下に加えてNYダウも調整となっていて、ギリ
シャのデフォルト懸念によるリスク回避も背景に、5月の投機筋の決
算月を前にIMM通貨先物のでも円買いポジションが増加していますが
一部には本邦の公的資金の外国の債券や株式投資への期待とともに、
(原油価格の持ち直しによるCPI上昇期待はあるも)4月30日のに日銀
金融政策決定会合での追加緩和期待も燻っているようで、日足レベル
のサポートを巡る重要攻防が注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初13日に小幅な下窓を空けて
1.0584で始まり、東京時間は1.06を挟む揉み合いになりましたが、
ロンドン時間からドル円の上昇に伴うドル買いも背景に週安値となる
1.0520へ下落する展開になりました。その後、浜田内閣参与の発言で
ドル円が急落したことに伴うドル売りや米10年債利回りの低下を背
景にNY時間序盤にかけて一時1.0610へ反発しましたが、その後、翌
14日の東京時間前半にかけて小幅上下動の揉み合いになりました。
その後、東京時間終盤にかけて1.0531へ反落しましたが、ロンドン
時間から揉み合いながらも切り返して、NY時間序盤に発表された米
小売売上高が市場予想より弱い結果となったことによるドル売りに、
NY時間前半にかけて1.0706へ急伸する展開になりました。その後、
独ハンデルスブラッド紙の「EUは月内にギリシャ支援を合意すること
はないだろう。」との観測報道も背景にロンドンフィックス過ぎから
揉み合いながらも軟調に推移して、翌15日の東京時間午後にかけて
1.0617へ反落しました。その後、東京時間終盤にかけて一時1.0663
へ反発しましたが、ロンドン時間に入り予想とおりの結果となった
独消費者物価指数確報への反応は限定的ながら独10年債利回りが過
去最低水準を更新したことも背景に1.0570へ下落する展開になりま
した。その後、予想より弱い結果になった欧貿易収支への反応は限定
的で小幅に反発して、ECBの政策金利も市場予想とおりの据え置きと
なったことで1.06を挟む揉み合いになりましたが、NY時間に入り
米NY連銀製造業景気指数が市場予想より弱い結果になったことによ
るドルでやや反発した後、ドラギ総裁の会見で「QEはインフレ率の持
続的調整みられるまで続ける。経済の勢いは14年末から増すもリス
クは下向き。ユーロ圏経済へのリスクはよりバランスが取れてきた。
インフレ率は向こう数ヶ月はマイナスも年末にかけ上昇へ。2016年、
2017年はインフレは一層上向く見込み。ECB措置が機能するには完全
な実施が必要。ECBはギリシャへの資金供給を継続。ギリシャへのエ
クスポージャーは1100億ユーロ。購入対象の債券が不足するとの懸
念はあたらない。支援問題に対する答えはギリシャ政府側に委ねられ
ている。市場のQE早期終了の可能性への関心には驚き。中銀預金金
利の引き下げは考えていない。」などが示され、米鉱工業生産指数が
予想より弱い結果となったことによるドル売りも背景に1.0673へ上
昇する展開になりました。その後、ロンドンフィックスにかけて一時
1.0583へ反落しましたが、米10年債利回りの低下や原油高も背景に
NY時間後半に1.0701へ上昇しました。その後、やや反落して小幅な
揉み合いになりましたが、翌16日の東京時間序盤にドル円の下落に
伴うドル売りも背景に1.0746へ上昇しました。その後、独財務相の
「ギリシャ支援は24日のユーロ圏会合で合意する可能性が薄い。」と
の発言を背景に反落してロンドン時間前半にかけて1.0624へ下落す
る展開になりました。その後、独の株式市場が1%超の下落となるな
かドル円の下落に伴うドル売りも背景に切り返して、NY時間序盤に発
表された米新規失業保険申請件数や米住宅宅着工件数など米指標が予
想より弱い結果になったことによるドル売りも相俟って1.0767へ上
昇しました。その後、やや反落して、フィラデルフィア連銀景況指数
が予想より強い結果となったことによるドル買いも背景に1.0684へ
反落しましたが、ロンドンフィックスから切り返して、ドル円の下落
に伴うドル売りや米10年債利回りの低を背景にNY時間後半にかけて
1.0817へ上昇しました。その後、NY時間終盤にかけてドル円の反発
に伴うドル買いも背景に1.0756へ反落しましたが、その後、翌17日
の東京時間終盤にかけて小幅な揉み合いになりました。その後、ロン
ドン時間に入り米10年債利回りの低を背景に反発して、予想より強
い結果となった欧経常収支への反応は限定的ながらロンドン時間前半
に週高値となる1.0848へ上昇する展開になりました。その後、揉み
合いになりNY時間序盤に発表された米消費者物価指数は予想を下回
るも米消費者物価指数コアの前年比が予想より強い結果となったこと
によるドル買いに一時1.0733へ反落しましたが、その後に切り返し
て、米ミシガン大学消費者信頼感指数速報が予想より強い結果になる
も米景気先行指標総合指数が予想より弱い結果になる好悪交錯する指
標に揺れながらも、独の株式市場が2.5%超下落するなか堅調傾向で
推移して1.0803で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは先週高値の1.0848
のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は8日の
高値1.0887から1.0900の「00」ポイント、さらに上昇した場合は、
7日の東京時間の戻り高値1.0954のポイント、さらに上昇した場合は
1.1000の「000」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは17日NY時間の押し目の1.0733のポ
イントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は1.0700の
「00」ポイントから16日のNY時間の押し目1.0684のポイント、さ
らに下落した場合は16日の安値1.0624のポイント、ここを下抜けた
場合は1.0600の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、21日の独・欧のZEW景況感調
査、23日の仏・独・欧の製造業PMI速報とサービス業PMI速報、
24日の独IFO景況指数、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとし
て22日の米中古住宅販売件数、23日の米新規失業保険申請件数と米
失業保険継続受給者数と米新築住宅販売件数、24日の米耐久財受注と
米耐久財受注(除輸送用機器)、などが注目されます。


先週のユーロドルは週初に1.05台前半へ下落しましたが、その後、
ドル円の下落に伴うドル売りや、市場予想を下回る米経済指標および
米10年債利回りの低下を背景に堅調に推移しました。

ドラギ総裁の会見も終えたユーロドルですが、独10年債利回りが過
去最低水準を更新して独国債は一時8年物までマイナス金利になり、
そしてギリシャのデフォルト懸念などユーロ安要因はあるも、ドル安
主導で4月6日の高値から4月13日の安値の下落波動の61.8%アラ
ウンドまで戻してきて、今後の展開が注目されます。

英国のブックメーカーではギリシャがユーロ離脱のプロセスを開始す
る可能性が強まったことで「ユーロ圏離脱することへの賭けを中止」
したとの報道が伝わっていて、クレジット・デフォルト・スワップ
(CDS)市場ではギリシャ5年物CDSで約9割の確率でデフォルトにな
る可能性を織り込んでいるとされ、ギリシャの3年物債券利回りが
欧州債務危機後の最高水準となっていますが、「EUは月内にギリシャ
支援を合意することはないだろう。」との観測報道もあるなか、24日
にギリシャの命運のユーロ圏財務相会合がラトビアで開催されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その143 てす。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百四十三話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円は週初に120円台後半へ上昇したが
 その後は浜田内閣参与の発言に冷水を浴びせられ下落したな…。』


「ふむ…。浜田内閣参与の発言だけではなく、米小売売上高など
 米経済指標が弱い結果になったことや米10年債利回りの低下も
 その背景にあるが…、浜田内閣参与の発言はその後に修正が
 されているところをみると、円安牽制の意図ではなく、
 購買力平価の視点での自説を説いたものなのやもしれぬのう…。」


『購買力平価ってそんなに重要な基準になるのかねぇ…。』


「まぁ、購買力平価は一応の為替の基準になるものではあろう…。
 ジイには経済学の難しいことは分からぬが…、
 為替レートにおいて購買力平価上で不均衡があると
 それを是正するかのように裁定的な力は働くも、
 たとえばユーロも対ドルで購買力平価では1.20あたりが適正
 などとも言われていて、スポットレートと購買力平価は
 乖離していることが少なくなく、
 購買力平価がこうだから為替レートはこうあるべきというよりも、
 むしろ、購買力平価とスポットレートは、
 ある程度の乖離をしている事が常態なのやもしれぬのう…。」


『ポジション・トークというわけではないけどさぁ…、
 要人には自信の発言による市場反応も考慮したうえで、
 市場に動揺を与えぬよう慎重に発言してもらいたいもんだぜ。』


「ふむ。そう願いたいものじゃのう…。」


『そしてユーロドルなんだけどさぁ…。
 先週はじめは1.05台前半へ下落したけど、その後は、
 ギリシャ懸念が高まっているのに堅調に推移したよな…。』


「ふむ…。週末に独の株式市場は2.5%超の下落になるも、
 ユーロドルだけ観ればギリシャのデフォルトが
 あたかも織り込み済みとなっているかのような動きにさえ見えたが
 4月6日の高値から4月13日の安値の下落波動の61.8%の
 までの戻りで、弱い米指標や米10年債利回りの低下を背景に
 ドル売り主導で、あくまでも調整の範囲のショートカバーになった
 ようにも思われるがどのようなものじゃろうかのう…。」


『ギリシャはデフォルトしちゃうのかねぇ…。』


「ギリシャ5年物CDSで約9割の確率でデフォルトになる可能性を
 織り込んでいるとのことで、もしかすると、もしかして、
 そのような事態となることもあるやもしれぬのう…。
 ただ、最終的にEUはギリシャを助けるとの楽観論もあるようで、
 独財務相が『ギリシャ支援は24日のユーロ圏会合で合意する可能
 性が薄い。』と発言はしておるが、ラトビアで開かれる
 24日のギリシャの命運のユーロ圏財務相会合が注目されよう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。『マインド・キャパシティーのお話』でも
 させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『何だそれ? 聞いたことのない言葉だなぁ…。』


「あははっ。ジイが使っているいわゆる和製英語での造語じゃが…、
 『トレーダーごとの固有のマネーに対する器(うつわ)の大きさ』
 もしくは『トレーダーごとの限界建玉量』のことじゃよ…。」


『ふーん。そんなものがあるのかねぇ…。』


「ところで溜口剛太郎殿は1トレードあたり
 どのくらいの建玉数でトレードされておられるのかね?」


『まぁ…、オレ様の場合は、1トレードあたりで
 5万通貨から10万通貨程度ってところだぜ。』


「そうかね…。ではもしも1000通貨でトレードしたとしたら
 溜口剛太郎殿の場合はどのような感覚となるじゃろうかのう…。」


『1000通貨でのトレードを決して馬鹿にするわけではないが…、
 オレ様の場合は100Pipsも動いて1000円程度のトレードでは
 トレードのし甲斐いがないというか、やる気が湧かないなぁ…。』


「ふむ…。もしかしたらそうなってしまうやもしれぬのう…。
 それは既に5万通貨から10万通貨のトレードに訓化されていて、
 『マインド・キャパシティーの器』がその大きさになっている
 ということじゃ…。おそらく5万通貨から10万通貨のトレードは
 溜口剛太郎殿にとって適度な緊張もあり、また、勝った時の
 金銭的な喜びも感じられ、建玉数として心地よいものじゃろう。」


『まぁな…。そんなところだ。』


「じゃが…、トレーダーによっては10万通貨程度のトレードでは
 時間の無駄とは言わずとも、やる気が湧かないというレベルの
 『マインド・キャパシティーの器』のトレーダーもいるものじゃし
 一方、1000通貨のトレードでさえ緊張するトレーダーもいて…、
 口座資金量や保有している資産、長年養われてきた金銭感覚などで
 トレーダー各々、『マインド・キャパシティーの器』は
 異なるものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「まぁ…、いわば『平常心でトレードできる建玉数』や
 過度に緊張することなくトレードできる『心地よい建玉数』や
 『損切りの時でも気持ちが萎えない範囲の建玉数』が
 そのトレーダー固有の『マインド・キャパシティーの器』と
 言ってよいのではなかろうかのう…。」


『まぁ、そういう事が言えるのかもしれないな…。』


「ところで…、溜口剛太郎殿。
 口座資金に対する建玉数としては大き目じゃが…、
 10万円あたり最大で1万通貨のトレードをするとしてじゃ、
 もしも100万円の口座資金を月間100Pipsの獲得Pipsで
 『複利で運用』できたとすると…、
 まぁ、実際は税金分を差し引かねばならずこうはならぬが…、
 単純な机上の計算ではなんと4年ほどで1億円にもなるが、
 これができる人は現実的にはほとんどおらぬ…。
 なぜそうなってしまうか判るかね?」


『毎月100Pips獲得するという事は「週にわずか25Pips程度」で、
「週に25Pips程度」は、「日あたりアベレージで5Pips程度」
 という事になり…、その程度の獲得Pipsの目標ならば
 それ自体は非現実的とも思えないがなぁ…。』


「ふむ…。むしろ『週に25Pipsの獲得目標』は
 ショボイとさえ思えるもので、実現できているトレーダーも
 少なくはないと思われるが…、複利運用ということでは
 現実には机上の計算通りにはいかないものなのじゃのう…。」


『……。』


「その原因となる大な要素が『マインド・キャパシティーの器』
 なのじゃよ。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「もしも、仮の仮の話で100万円の口座資金を
 月間100Pips獲得で『複利で運用』ができていったとすると
 税金を別とした机上計算じゃが…、3年半を過ぎる頃には
 500万通貨でのトレードという事になるが…、
 500万通貨でのトレードではたとえば5Pipsも相場が動くと
 25万円の損益となり、普通の給与所得者として養われてきた
 『マインド・キャパシティーの器』では
 月給の半分近い損益にはとても耐えがたく、
 『より慎重にと思う気持ちが判断を遅延させ』、
 『1Pipの利益でもチキン利食いしたくなり』、
 『損切りとなるときには大きな精神的ダメージを受け』
 とてもまともにトレードはできなくなるものなのじゃ…。
 おそらくは3年半に至るはるか以前に、多くの人は
 平常心でトレードができる『マインド・キャパシティーの器』
 を超過して、トレードがズタズタになってしまう事であろう…。」


『うーん。』


「複利運用を目指し建玉数を大きくして、そして不調に陥るとき、
 口座資金の減損も逆の意味で複利的に大きくなり、
 バベルの塔が崩壊するように口座資金は崩れ行く
 そのような場合があるものなのじゃ…。」


『……。』


「トレードとマインドには密接な関係があり、
 『運用額が増えるほどに平常心でいられなくなる』ことで、
 自身の『マインド・キャパシティーの器』や
 自身の『限界建玉数』を考慮せずに、
 複利運用ができると思うことは、『スパーマンになろうとする』
 少年の夢になってしまう場合があるのじゃのう…。」


『……。』


「安易に語られることの多い複利運用じゃが…、もしかすると、
 その体現者は世界でもウォーレン・バフェット氏など
 ごく限られているのではなかろうかのう…。」


『……。』


「確かに個人投資家の中にも億円トレーダーは実在するが、
 億円トレーダーとなっても『自分自身の器の限界を知り』、
 自分自身が平常心でトレードできる範囲の建玉にあえて留めて
 無理に複利運用を目指さないトレーダーも少なくなく、
 一歩一歩、少しずつ『マインド・キャパシティーの器」を
 大きくすることに努めるも、無理なく漸増的に
 口座資金を増やしていくことを目指して、
 無理をして精神的に崩れないように息長くトレードしていく事も
 現実的で大切な選択肢になるのではなかろうか…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その142


先週は日経平均が2000年4月以来15年ぶりに
一時2万円台を回復しましたね。

また、160頭ものイルカが鹿島灘の海岸に打ち上げられましたが
一部では海底での地殻異変の指摘もあるようで心配されます。


<4月6日(月)>

ユーロドルが上窓を空けて1.10台を回復して始まる。
ドル円が小幅な下窓を空けて始まる。
ユーロ円が上窓を空けて始まる。ポンド円は小幅に反落。
豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に上昇して始まる。
NZや豪がイースターマンデーの休日。
その後、ドルストレートがやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時下落して揉み合う。
豪ドル円はやや軟調傾向の揉み合い。
ダウ先物は100ドル超下落して始まる。
原油先物は49ドル台後半で推移。
午前7時頃からドル円が一時小幅に反発。
午前7時半頃からユーロドルが反発して再び1.10台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
午前7時半頃からドル円が再び反落して揉み合う。
東京時間が近づく頃からドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
日経平均は140.05円安で始まる。原油先物が50ドル台を回復。
東京時間序盤はドル円が小幅に上昇。
日経平均が反発して下げ幅を縮小。
IMF専務理事「9日のギリシャによるIMFへの返済確認を歓迎。」
仲値頃にドル円が119円台を回復。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が軟調に推移。
ドルストレートが軟調に推移。
韓国の株式市場は前週末比プラス圏で推移。
中国上海株式市場は清明節で休場。
午前11時過ぎにポンドドルがやや反発。
午前11時半近くから豪ドル米ドルが小幅に反発。
午前11時半頃からドル円が反落して一時119円台を割り込む。
ポンド円がやや反落して軟調傾向で推移。
ユーロ円が小幅に反落してやや軟調に推移。。
正午頃から豪ドル円がやや反発。
午後1時過ぎにドル円がやや反発して119円台を回復。
日景気先行CI指数速報(2月)は予想より強い105.3、
日景気一致CI指数速報(2月)は予想より弱い110.5。
市場反応は限定的。
ドル円は119円あたりで小幅に揉み合う。
日経平均は前週末比37.10円安で大引け。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
豪ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円はやや軟調傾向で推移。
午後4時近くからポンドドルやポンド円がやや反発。
原油先物が50ドル台後半へ上昇。
独仏英の株式市場はイースターマンデーで休場。
ギリシャ「24日のユーロ圏財務相会合で暫定合意を目指す。」
午後4時半過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
午後5時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ドル円が小幅に反発。ユーロドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円やポンド円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午後6時過ぎにポンドドルが一時小幅に反落。
その後、ポンドドルが再び上昇。
午後8時頃に豪ドル米ドルがやや一時反発。
ドル円が119円あたりで小幅に揉み合う。
原油先物が50ドル台前半へ反落。
午後8時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ポンドドルが揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午後9時過ぎユーロドルが揉み合いながらも再び1.10台を回復。
NY連銀総裁
「米雇用統計の予想外の下振れは一時的な要因。
ドルの大幅上昇は米国の貿易を弱める。
2015年の下半期までに質疑擁立は5%に接近へ。
米国債の低い利回りはECBと日銀のQEを反映。
欧州と日本の見通しは改善しつつある。
利上げのペースは小幅になる可能性。
利上げ開始の時期は経済の動向次第。」
午後9時半過ぎにドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが1.10台前半へ上昇。豪ドル米ドルが反発。
ユーロ円が堅調に推移して131円台を回復。
ポンドドルが1.49台後半へ上昇。ポンド円が反発。
NYダウは連休前比マイナス圏で始まり一時100ドル超の下落。
米10年債利回りは1.85%あたりで推移。
その後、NYダウが下げ幅を縮小。
ドル円が反発して一時119円台を回復。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
ドルストレートやクロス円が堅調に推移。
ポンド円が178円台を回復。
米ISM非製造業景況指数(3月)は予想とおりの56.5、
米LMCI労働市場情勢指数(3月)は前回値より弱い−0.3%。
発表直後はドル買い反応も限定的。
加Ivey購買部協会指数(3月)は予想より弱い47.9。
発表直後はドルカナダがやや反発。
報道「サウジがアジア顧客に対する原油販売価格を引き上げる。」
NYダウはプラス圏推移に。原油先物が50ドル台後半へ反発。
豪ドル米ドルが反発上昇。豪ドル円が91円台を回復。
NYダウが100ドル超の上昇。原油先物が51ドル台へ上昇。
深夜12時過ぎからユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
深夜12時半頃からポンドドルが反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円が反落。豪ドル円がやや反落。
ドル円は119円台前半へ反発。
米10年債利回りが一時1.90%台へ上昇。
独仏英の株式市場はイースターマンデーで取引なし。
深夜1時過ぎにユーロ円が131円台を一時割り込む。
ユーロドルが1.10台を割り込む。
ポンド円が178円台を一時割り込む。
NYダウは150ドル超の上昇に。
ドルストレートが軟調に推移。ドル円が堅調に推移。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルが一時91円台を割り込む。
深夜4時過ぎにポンドドルが1.49台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.76台を割り込む。
ユーロドルが1.09台前半へ下落。
クロス円が下落。ドル円は119円台半ばへ上昇。
ユーロ円が130円台半ばへ下落。
ポンド円が177円台後半へ下落。
豪ドル円が90円台後半へ下落。
NY時間終盤にドル円が小幅に反落。ドルストレートがやや反発。
米10年債利回りは1.898%。
NY原油(WTI)は52ドル台前半で引ける。
NYダウは連休前比+117.61ドルで取引を終える。


<4月7日(火)>

NYクローズ後はドル円が再び小幅に揉み合う。
ドルストレートが再びやや下落して揉み合う。
クロス円は軟調傾向で推移。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は51ドル台後半で推移。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。
ユーロドルやポンドドル小幅に揉み合う。
アトランタ連銀総裁
「雇用統計のアップダウンは驚きではない。
第1四半期成長は弱いだろう。第2四半期には持ち直す見込み。
雇用のスローダウンが進行しているのかの結論はでていない。
6月よりも7月か9月の利上げに賛成。」
ドル円は119円台半ばで小幅に揉み合う。
日経平均は141.05円高で始まる。
東京時間序盤は豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
仲値近くからドル円が小幅に反発。
アジアの株式市場はプラス圏で始まる。
中国上海株式市場は連休前比0.92%高で始まる。
豪小売売上高(2月)は予想より強い前月比+0.7%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが0.76台を回復。
豪ドル円が91円台を回復。
日経平均が一時200円超の上昇に。
ポンド円が178円台を回復。ポンドドルが一時1.49台を回復。
ユーロドルやユーロ円が反発。
正午頃からドルストレートやクロス円が小幅に反落。
東京時間午後は日経平均が一時250円超の上昇。
午後1時頃からドル円が小幅に反落。
豪RBAの発表の数秒前から豪ドルが上昇。
豪RBAが政策金利を2.25%に据え置く。
豪RBA声明
「均衡取れた成長にはさらなる豪ドル安必要となる公算大。
国内需要の成長はきわめて弱い。企業投資は低下している。
今後も緩和的政策の維持が適切。
成長はトレンドのペース下回っている。
理事会は今後の会合で緩和の主張について分析。
シドニーの住宅価格は引き続き上昇もその他都市はまちまち。」
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが一時0.77台を回復。
豪ドル円が一時92円台を回復。
ユーロドルやポンドドルが小幅に下落して揉み合う。
午後2時頃からポンドドルがやや上昇。ユーロドルが小幅反発。
ポンド円が反発。ユーロ円が小幅に反発。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇に。ダウ先物が小幅に反発。
日経平均は前日比242.56円高で大引け。
午後3時頃からユーロドルがやや反落。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が92円台を割り込む。ドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル米ドルが反落。
中国上海株式市場は連休前比2.52%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は連休前比プラス圏で始まり堅調に推移。
ドル円が119円台後半へ上昇。
ポンド円が178円台半ばへ上昇。ユーロ円が一時131円台を回復。
ユーロドルが小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.49を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が一時再び92円台を回復。
独仏の株式市場が1%超の上昇。
ドル円が堅調に推移。
仏非製造業PMI確報(3月)は予想より弱い52.4。
限定的ながらユーロ売り反応。
独非製造業PMI確報(3月)は予想より強い55.4。
市場反応は限定的。
欧非製造業PMI確報(3月)は予想より弱い54.0。
限定的ながらユーロ売り反応。ユーロドルが軟調傾向で推移。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
午後5時過ぎにユーロドルが1.09台を割り込み下落。
ユーロ円が130円台前半へ反落。
原油先物は一時51ドル台前半へ反落。
英非製造業PMI(3月)は予想より強い58.9。
市場反応は限定的。ポンドドルが一時上昇の後に反落。
ポンド円が一時上昇の後に反落。
ドル円は一時120円台を回復。
ポンド円が一時178円台を割り込む。豪ドル円は小幅に揉み合う。
欧生産者物価指数(2月)は予想より強い前年比−2.8%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルが反発。
午後6時半頃からポンドドルが反発。
ドル円が小幅に反落。ユーロドルが小幅に反発。
ポンド円が反発上昇。ユーロ円が反発。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンドドルが一時1.49台を回復。
ダウ先物がやや上昇。原油先物が51ドル台半ばで推移。
午後9時頃にドル円が再び120円台を回復して上昇。
豪ドル米ドルが0.76台前半へ下落。豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
英の株式市場が1%超の上昇。仏の株式市場が1.5%超の上昇。
ミネアポリス連銀総裁
「FEDは2016年後半まで利上げを遅らせるべき。
2017年末までにはFF金利2%が適切。
利上げを遅らせることも緩やかにすることも出来る。
もしも経済が低迷なら再び資産購入は可能。
ドル相場は米経済活動にブレーキをかけている。
単月の雇用統計の影響は小さい。
6月の利上げを協議するのは時期尚早。」
午後10時頃からドルストレートが反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.92%あたりで推移。
英の株式市場が1.5%超の上昇。
ユーロ円が堅調に推移。ポンド円が一時179円台へ上昇。
米景気楽観指数(4月)は予想より強い51.3。
米JOLT労働調査求人件数(2月)は予想より強い513.3万件。
市場反応は限定的。
ポンドドルは一時再び1.49台を回復。
原油先物は52ドル台半ばへ上昇。
午後11時半近くからポンドドルがやや反落。
午後11時半過ぎにNYダウが一時100ドル超の上昇。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円やポンド円が堅調に推移。
メルシュECB専務理事
「もしも目標に早く接近したならばQEを調整は可能。
競争力を強化のためユーロ安を誘導しているのならそれは違法。」
深夜12時近くからユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.48台前半へ下落。ポンド円が反落。
原油先物が53ドル台へ上昇。
ドル円が一時小幅に反落。
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
ポンドドルやユーロドルが軟調に推移。
ポンド円やユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調傾向の揉み合いに。
深夜2時近くからドル円が再びやや上昇。
米3年債の入札は最高落札利回り0.865%、応札倍率3.25倍。
深夜3時半頃からNYダウが反落して上げ幅を縮小。
米消費者信用残高(2月)は予想より強い+155.16億ドル。
市場反応は限定的。
NYダウが軟調に推移。米10年債利回りが低下。
原油先物は堅調に推移。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.48台前半へ下落。ポンド円が178円台前半へ下落。
ユーロドルが1.08台前半へ下落。ユーロ円が130円台前半へ下落。
米10年債利回りは1.885%。
NY原油(WTI)は53ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−5.43ドルで取引を終える。


<4月8日(水)>

NYクローズ後はポンドドルやユーロドルが軟調に推移。
ポンド円やユーロ円が軟調に推移。ドル円はやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向の揉み合い。
午前5時半過ぎにドルストレートやクロス円が小幅に反発。
API週間石油在庫統計では原油在庫が1220万バレルの大幅増。
原油先物は52ドル台後半へ下落。
ダウ先物はやや反落して小幅に揉み合う。
東京時間が近づく頃からドル円が小幅に反発。
日国際経常収支(2月)は予想より強い1兆4401億円、
日国際貿易収支(2月)は予想より強い−1431億円。
市場反応は限定。
日経平均は89.16円高で始まる。ダウ先物が小幅に反発。
東京時間序盤はドル円がやや下落。ドルストレートがやや反発。
日経平均は一時100円超の上昇に。
英大衆紙サンの最新調査
「5月7日の英総選挙を控えた政党支持率は、
労働党35%、保守党33%と野党労働党が一歩リード。
その他、自由民主党8%、英国独立党14%、緑の党5%。」
ドル円は揉み合いながらも軟調傾向で推移。
ドルストレートは揉み合いながらも反発。
ユーロ円は揉み合いながらも反発。
ポンド円や豪ドル円は揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.76台後半へ上昇。
日経平均が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が小幅に反落。
アジアの株式市場はプラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.38%高で始まる。
午前10時半頃から豪ドル米ドルなどドルストレートがやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円や豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
連休明けの香港株式市場は2%超上昇して7年ぶりの高値に。
ドル円は軟調傾向で推移。
正午近くからドルストレートが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場が一時1%超の下落に。
昼12時半頃にドル円が一時やや反発。
ユーロ円やポンド円が一時やや反発。
日銀金融政策
「マネタリーベース目標を80兆円に据え置く。
木内委員が国債年45兆円相当のペースで
増加するよう提案したが否決。
経済・物価の上下双方のリスク要因点検し必要な調整行う。
リスクは新興・資源国、欧州債務や低インフレと米回復ペース。
消費者物価の前年比は当面0%程度で推移する。(判断維持)
先行きの景気は緩やかな回復基調を続けていく。(判断維持)
足元の景気は緩やかな回復基調を続けている。(判断維持)
現状維持は8対1の賛成多数。」
発表直後は円買い反応。ドル円が一時120円台を割り込む。
クロス円が一時やや反落。ポンド円が一時178円台を割り込む。
日経平均が再び100円超の上昇に。
その後、ドル円が一時やや反発して揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が再び下落して119円台後半へ下落。
クロス円が反落。ドルストレートは堅調に推移。
ポンド円が177円台へ下落。ユーロ円が一時130円台を割り込む。
日経平均は一時150円超の上昇。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
日景気現状判断DI(3月)は予想より強い52.2、
日景気先行き判断DI(3月)は予想より弱い53.4。
市場反応は限定。
原油先物が一時再び53ドル台へ上昇。
午後2時半過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
日経平均は前日比149.27円高で大引け。
独製造業受注(2月)は予想より弱い前年比−1.3%。
限定的ながらユーロ売り反応。
ドル円が反発して下げ幅を縮小。
ポンドドルは堅調に推移。ポンド円が178円台を回復。
ダウ先物がやや上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
黒田日銀総裁
「短観では前向きな投資スタンスが維持されている。
前向きの循環メカニズムはしっかり作用し続けている。
15年度中心とする期間に物価は2%に達する可能性が高い。
量的・質的金融緩和は所期の効果を発揮している。
必要なら調節する姿勢に変わりない。
雇用者所得の伸びは加速している。
消費は底堅く緩やかに増加基調へ。
昨年秋はデフレから転換遅れる懸念あり追加緩和した。
昨年秋のようなリスクは今のところ解消されている。」
市場反応は限定的。
仏貿易収支(2月)は予想より弱い34.49億ユーロ。
市場反応は限定。
中国上海株式市場は0.84%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は小幅安で始まる。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円がやや上昇。
ユーロドルやユーロ円が反発。ドル円が再び下落。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
スイス消費者物価指数(3月)は予想より強い前月比+0.3%。
市場反応は限定。
豪ドル米ドルがやや上昇。ポンドドルが一時1.49台を回復。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
午後5時近くからドル円が反発。豪ドル円が92円台前半へ上昇。
ドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
原油先物がやや反落。
午後5時半過ぎにドル円が再び小幅に反落。
欧小売売上高(2月)は予想より強い前年比+3.0%。
限定的ながらユーロ買い反応。
午後6時過ぎにポンドドルが1.49台を回復して上昇。
豪ドル米ドルが0.77台を回復して上昇。クロス円が上昇。
ドルストレートが堅調に推移。ドル円が軟調に推移。
クロス円が揉み合いながらも堅調に推移。
ポンド円が一時179円台を回復。
午後7時半近くからユーロドルやユーロ円が反落。
ポンドが円がやや反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い+0.4%。
市場反応は限定的。
午後8時半近くからドル円が反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが反落。
パウエルFRB理事
「インフレ率は徐々に2%の目標に向け上昇へ。
しばらくの間、極めて緩やかに利上げするのが望ましい。
年内の利上げ開始を支持する経済状態を予想。
今年、金利が上昇する時期が到来する。
現在のコアインフレ水準でも利上げ可能。」
午後9時近くからポンドドルが再び上昇。ポンド円が再び上昇。
ユーロ円が小幅に反発。ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅反発。
ドル円が上下動の揉み合いに。
ドルストレートが小幅な揉み合いに。
報道「独4年債利回りがECB預金金利を下回る。」
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.90%あたりで推移。
原油先物は52ドル台後半で推移。
NY連銀総裁
「6月に利上げを検討するシナリオは想像が可能。
今年中の利上げを予想するのが妥当。
最近の弱い指標を踏まえると6月利上げはハードルがやや高い。
3月の雇用データを極めて強いシグナルと受け止めていない。
中国経済の減速ほど恐ろしいものはない。」
午後11時半頃からドルストレートが反落。ドル円が上昇。
ユーロ円が130円台を割り込み下落。
豪ドル米ドルが一時0.77台を割り込む。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が1090万バレル増加。
原油先物が51ドル台へ反落。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。
ポンド円が179円台を割り込み反落。
深夜12時近くにドル円が一時120円台を回復。
ユーロドルが一時1.08台を割り込む。
ユーロ円が一時やや反発して揉み合う。
その後、ユーロドルが1.08台を回復してやや反発。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ドル円が120円台を再び割り込みやや反落。ポンド円が軟調推移。
豪ドル円がやや軟調に推移。
原油先物が50ドル台へ下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが揉み合いながらも軟調傾向で推移。
米10年債の入札は最高落札利回1.925%、応札倍率2.62倍。
米FOMC議事録
「6月の利上げについては意見が分かれる。
年内の利上げは支持。ドルと原油に言及。
2人が16年まで経済情勢は利上げを求めないと予想。
数人が経済成長の下振れリスクを指摘。
インフレ見通しのリスクは安定的と下振れを同数が指摘。
多くが労働市場には緩みが残っていると判断。
忍耐強いの文言削除に大半が賛成。
数人がドルはさらに高くなると指摘。」
ドル買い反応。ドル円が120円台を回復。
ポンドドルが1.49台を割り込み下落。
ユーロドルが1.08台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが0.77台を割り込み軟調に推移。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。
その後、ドル円が一時120円台を割り込むも再び上昇。
クロス円は軟調傾向で推移。
米10年債利回りは1.906%。
NY原油(WTI)は50ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+27.09ドルで取引を終える。


<4月9日(木)>

NYクローズ後はドル円がやや上昇した後に小幅に揉み合う。
クロス円は小幅に反発。ドルストレートが小幅に反発。
報道「露がギリシャにガス事業で前金の支払いを検討。」
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は50ドル台後半へ反発。
英RICS住宅価格(3月)の発表は4月16日に変更。
午前8時半頃からクロス円やドル円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
日経平均は61.31円高で始まる。
東京時間序盤は豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
午前9時半近くからドル円が上昇。ポンド円は小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルが反落。ユーロ円は揉み合う。
日経平均が100円超の上昇に。日中取引で年初来高値を更新。
仲値頃からドル円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルなどどドルストレートがやや反発。
豪ドル円が反発。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.28%高で始まる。
香港の株式市場が一時5%超の大幅高に。
ドル円が再びやや上昇して堅調に推移。
ポンド円やユーロ円が反発。
原油先物が一時51ドル台を回復。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
午前12時頃に豪ドル米ドルが一時0.77台を回復。
ポンド円が一時179円台を回復。
ユーロドルがやや反落。
東京時間午後はドル円がやや上昇した後にやや反落。
クロス円がやや反落して軟調推移に。
午後1時過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。ダウ先物がやや反落。
日銀金融経済月報
「設備投資は企業収益が改善するなかで緩やかな増加基調。
個人消費は一部で改善の動きに鈍さ。
個人消費は雇用・所得環境の着実な改善を背景に
全体としては底堅く推移。
リスク要因としては新興国・資源国経済の動向、
欧州における債務問題の展開や低インフレ長期化のリスク、
米国経済の回復ペースなど。
消費者物価の前年比はエネルギー価格下落の影響から
当面ゼロ%程度で推移。金融環境は緩和した状態。」
午後2時半頃からドル円がやや反発。
ユーロドルが下落。ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが軟調に推移。豪ドル円がやや反発。
日経平均が再び上げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場は一時1%超の下落に。
日工作機械受注速報(3月)は前回値より弱い前年比+14.6%。
日経平均は前日比147.91円高で大引け。
独鉱工業生産指数(2月)は予想より強い前月比+0.2%、
独貿易収支(2月)は予想より強い+192億ユーロ、
独経常収支(2月)は予想より弱い+166億ユーロ。
発表直後の市場反応は限定的。
午後3時頃からユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルは下落した後にやや反発。
ドル円が再び反落。ユーロ円はやや反発。
中国上海株式市場は0.93%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は51ドル台前半で推移。
報道「ギリシャがIMF向け債務支払いを実施。」
豪ドル米ドルが一時再び0.77台を回復。
ポンドドルが下落。ユーロドルが反落。
ポンド円やユーロ円が下落。
午後4時半頃からドル円が反発。豪ドル米ドルが一時やや反落。
午後5時近くにポンドドルが1.48台を割り込む。
ポンド円が177円台へ下落。
報道「参院本会議で2015年度一般会計予算が可決成立。」
英商品貿易収支(2月)は予想より−103.04億ポンド。
発表直後はポンド売り反応。ポンドドルやポンド円が下落。
午後5時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物が軟調に推移。
午後6時頃から豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が堅調に推移。
ドル円が下落して軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
ポンド円が軟調に推移。豪ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
ポンドドルが1.48台を回復して上昇。
ユーロ円が一時129円台を割り込む。
米10年債利回りが低下。ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後7時半頃からユーロドルが反発上昇。
ポンド円やユーロ円が反発。ドル円が120円台を割り込む。
豪ドル円がやや反落。
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く、
英BOEが資産買取プログラム規模を3750億ポンドに据え置く。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円が一時178円台を回復。
仏の株式市場が一時1%超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ドル円は軟調に推移。
午後9時頃からポンドドルが反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が反落。豪ドル円がやや反落。
米新規失業保険申請件数は予想より強い28.1万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い230.4万人。
(14年ぶりの低水準)
ドル買い反応。ダウ先物は小幅に反落。
ドル円が反発して120円台を回復。ドルストレートが反落。
ポンドドルが1.47台へ下落。クロス円は揉み合う。
加住宅建設許可(2月)は予想より弱い前月比−0.9%、
加新築住宅価格指数(2月)は予想より強い前月比+0.2%。
市場反応は限定的。ドルカナダが小幅に反発。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
ドルストレートが揉み合いながらも軟調に推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.91%あたりで推移。
ドル円が堅調に推移。ユーロドルが軟調に推移。
原油先物は51ドル台前半で推移。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。
ユーロ円が128円台へ下落。ポンド円や豪ドル円がやや軟調推移。
米卸売在庫(2月)は予想より強い前月比+0.3%、
米卸売売上高(2月)は予想より弱い前月比−0.2%。
ドル買い反応。ドルストレートが下落。
ユーロドルが1.06台へ下落。
豪ドル米ドルが0.77台を割り込む。クロス円が軟調に推移。
NYダウが下げ幅をやや拡大。原油先物が一時50ドル台へ下落。
IMF専務理事
「世界経済は昨年と同程度の成長を見込む。
回復は緩やかでまだら。地政学リスクは増加。
先進国は昨年よりやや良く新興国はやや悪い。
ユーロ圏の見通しも改善。中国は減速しつつも成長。
インドは明るい。ロシアは経済的な困難も。
ユーロ圏と日本は金融緩和の継続が必要。」
深夜12時半頃過ぎに豪ドル米ドルが一時0.77台を回復。
ユーロドルやポンドドルは軟調に推移。
ユーロ円やポンド円は軟調に推移。ドル円は堅調に推移。
豪ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
NYダウがプラス圏へ反発して揉み合う。
米10年債利回り1.93%あたりで推移。
豪ドル米ドルが再び下落。ドルストレートが軟調に推移。
深夜1時半頃からユーロ円やポンド円がやや反発して揉み合う。
米30年債の入札は最高落札利回り2.597%、応札倍率2.18倍。
ドル円が堅調に推移。
深夜3時半頃からドルストレートが反発。
NYダウが上げ幅をやや拡大。原油先物が50ドル台へ反落。
NY時間終盤にかけてドル円が小幅に反落。
米10年債利回りは1.964%。
NY原油(WTI)は50ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+56.22ドルで取引を終える。


<4月10日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや反落。ドルストレートが反発。
クロス円は小幅に揉み合う。
米財務省が半期為替報告
「日本は均衡取れた持続的景気回復の確保必要。
韓国は為替介入を停止してウォン上昇容認を。
中国は為替介入の持続的な抑制必要。
人民元の中期的な一段の上昇求める。
ユーロ圏に財政政策による需要押し上げを促す。」
午前6時頃からドル円やクロス円が小幅に揉み合う。
ドルストレートが小幅に揉み合う。
原油先物は50ドル台後半で推移。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
日財務相
「AIIBについてG20での主要議題にある感じがしない。
米為替報告書についてはコメント控える。
日本の3本の矢政策はデフレ脱却のための手段。」
日経平均は51.83円高で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや上昇した後に反落。
豪ドル米ドルが0.77台を回復して上昇。豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルがやや上昇。
ユーロ円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
日経平均が15年ぶりに一時2万円台を回復。
その後、日経平均が前日比マイナス圏へ反落。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
午前10時過ぎにドル円が小幅に反発。
豪ドル円が一時93円台を回復。
フィッチ「ブラジル格付け見通しをネガティブに引き下げる。」
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.25%安で始まる。
中国消費者物価指数(3月)は予想より強い前年比+1.4%、
中国生産者物価指数(3月)は予想より強い前年比−4.6%。
豪住宅ローン件数(2月)は予想より弱い前月比+1.2%。
発表直後は豪ドル売り反応。
豪ドル米ドルが一時0.77台を割り込み反落。
豪ドル円が一時やや反落。ドル円が小幅に上昇して揉み合う。
その後、中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンドドルが小幅に反発。
午前11時過ぎにユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が小幅安で始まるもプラス圏へ反発。
ドル円やクロス円が小幅に揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは小幅上下動の揉み合い。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
中国上海株式市場は1%超の上昇。
その後、ドル円やユーロ円やポンド円がやや軟調傾向で推移。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。
スイス失業率(3月)は予想とおりの3.4%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比30.09円安で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルが下落して1.47台を割り込む。
ユーロドルが反落。ポンド円やユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ドル円はやや軟調傾向の小幅な揉み合い。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇。ダウ先物が一時小幅に反発。
仏鉱工業生産指数(2月)は予想より強い前月比±0.0%、
仏財政収支(2月)は前回値より弱い−234億ユーロ。
限定的ながらユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円が軟調推移。
ドル円が小幅に反発。
中国上海株式市場は1.94%高の2008年来の4000台で取引終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。ダウ先物やや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ポンド円が177円台を割り込む。
中曽日銀副総裁「物価基調不変なら追加緩和は不要。」
午後5時過ぎにドル円が下落。ユーロ円が128円台を割り込む。
クロス円が軟調に推移。ポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
原油先物は50ドル台前半へ反落。
英鉱工業生産指数(2月)は予想より弱い前月比+0.1%、
英製造業生産高(2月)は予想とおりの前月比+0.4%。
ポンド売り反応。ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
ポンド円が一時176円台を割り込む。
午後6時過ぎにユーロドルが一時1.06台を割り込む。
ドルストレートやクロス円が軟調に推移。ドル円は小幅に反発。
独の株式市場が1%超の上昇。
午後6時半過ぎにユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
ユーロ円やポンド円が一時小幅に反発。
午後7時過ぎにユーロドルが再び反落して1.06台を割り込む。
ポンドドルが再び下落。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ポンド円が176円台を割り込む。
ユーロ円や豪ドル円が軟調に推移。
ダウ先物がややや反発。原油先物が50ドル台後半へ反発。
午後8時頃からドル円が反発。
ユーロ円が一時やや反発して揉み合う。
午後9時過ぎにポンドドルが一時1.46台を割り込む。
加住宅着工件数(3月)は予想より万件。
市場反応は限定。
午後9時半近くからドル円が小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
米輸入物価指数(3月)は予想より強い前月比−0.3%。
市場反応は限定。ドル円が反落。
加雇用ネット変化(3月)は予想より強い+28.7万人、
加失業率(3月)は予想より強い6.8%。
加ドル買い反応。ドルカナダが反落。
リッチモンド連銀総裁
「6月利上げには強い根拠がある。
強いドルが今年の輸出に悪影響を与えると予想。
ドル上昇がコアインフレを抑制している。
天候が最近の予想外の弱い経済指標に影響。
失業率の低下は賃金上昇を予想させる。」
市場反応は限定的。
その後、ドル円が軟調推移に。ドルストレートが反発上昇。
クロス円はやや軟調に推移。ユーロドルは1.06台を回復。
豪ドル円が一時92円台を割り込む。
スペイン中銀総裁「マイナス金利は長くは続かない。」
NYダウは前日比プラス圏で始まり前日終値レベルで揉み合う。
米10年債利回りは1.925%あたりで推移。
原油先物は51ドル台へ上昇。
豪ドル円などクロス円がやや反発。豪ドル米ドルが上昇。
ドル円は軟調に推移。
英NIESRのGDP予想(3月)は前回値と同じ+0.6%。
市場反応は限定。
午後11時頃からドル円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
NYダウがプラス圏推移に。
深夜12時頃からユーロドルやポンドドルがやや反落。
英の株式市場が1%超の上昇。独の株式市場が1.5%超の上昇。
深夜1時近くにユーロドルが一時再び1.06台を割り込む。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
報道「ギリシャが露パイプライン延長で近く最終合意へ。」
深夜1時頃からドル円が小幅に反落。
深夜1時半近くにポンド円が一時再び176円台を割り込む。
深夜2時頃から豪ドル米ドルが再びやや反発。
ドル円が軟調傾向の揉み合い推移に。
ポンド円が176円挟んで揉み合う。
S&P「スペインの格付けをBBBに据え置く。見通しは安定的。
仏の格付けをAAに据え置く。見通しはネガティブ。」
NYダウが上げ幅をやや拡大して堅調に推移。
ミネアポリス連銀総裁
「年内利上げは間違い。利上げは設備投資を抑制させるだろう。
現段階ではバブルのリスクは見られていない。
失業率は労働市場のたるみを示していない。」
深夜3時半頃からユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
終盤にかけてドル円が一時やや反発して揉み合う。
クロス円は小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反落。
米10年債利回りは1.947%。
NY原油(WTI)は51ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+98.92ドルの18057.65ドルで週取引を終える。


●今週の主な予定

<4月13日(月)>

朝8時50分に日機械受注(2月)、日国内企業物価指数(3月)、
同朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録、
午前9時半から黒田日銀総裁の発言、
(時間未定) 中国貿易収支(3月)、
午後3時45分に仏経常収支(2月)、
深夜3時に米月次財政収支(3月)、
などが予定されています。


<4月14日(火)>

朝8時01分に英BRC小売売上高調査(3月)、
午前10時半に豪NAB企業景況感指数(3月)、
午後3時に独卸売物価指数(3月)、
午後5時半に英消費者物価指数(3月)、英消費者物価指数コア(3月)
同午後5時半に英小売物価指数(3月)、英生産者物価指数コア(3月)
午後6時に欧鉱工業生産(2月)、
夜9時半に米小売売上高(3月)、米小売売上高(除自動車 3月)
同夜9時半に米生産者物価指数(3月)、米生産者物価指数コア(3月)
夜11時に米企業在庫(2月)、
などが予定されています。
英・(欧)・米の指標には注目です。
また、米ウェルズ・ファーゴと米JPモルガンの
第1四半期決算の発表も予定されてます。
そして、IMF世界経済見通しの発表も予定されてます。


<4月15日(水)>

午前11時に中国第1四半期GDP、中国鉱工業生産(3月)、
同午前11時に中国小売売上高(3月)、
午後1時半に日鉱工業生産確報(2月)、
午後3時に独消費者物価指数確報(3月)、
午後3時15分から黒田日銀総裁の発言、
午後3時45分に仏消費者物価指数(3月)、
午後6時に欧貿易収支(2月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
午後8時45分に欧ECB政策金利、
夜9時半に米NY連銀製造業景気指数(4月)、
同夜9時半からドラギECB総裁の会見、
夜10時15分に米鉱工業生産(3月)、米設備稼働率(3月)、
夜11時に加BOC政策金利、加BOC声明、
同夜11時に米NAHB住宅市場指数(4月)、
深夜3時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
深夜5時に対米証券投資(ネット長期フロー 2月)、
などが予定されています。
中国・独・欧・米の指標には注目です。
また、バンク・オブ・アメリカの
第1四半期決算の発表も予定されてます。
そして、IMF国際金融安定性報告書の発表も予定されています。


<4月16日(木)>

朝8時01分に英RICS住宅価格指数(3月)、
午前10時半に豪新規雇用者数(3月)、豪失業率(3月)、
午後4時15分にスイス生産者輸入価格(3月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に米住宅着工件数(3月)、米建設許可件数(3月)、
夜11時に米フィラデルフィア連銀景況指数(4月)、
などが予定されています。
豪・米の指標には注目です。
また、米シティグループと米ゴールドマン・サックスの
第1四半期決算の発表も予定されてます。
そして、G20財務相・中央銀行総裁会議も予定されています。


<4月17日(金)>

午後2時に日消費者態度指数(3月)、
午後4時15分にスイス実質小売売上高(2月)、
午後5時に欧経常収支(2月)、
午後5時半に英失業保険申請件数(3月)、英失業率(3月)、
同午後5時半に英ILO方式失業率(2月)、
午後6時に欧消費者物価指数確報(3月)、
夜9時半に米消費者物価指数(3月)、米消費者物価指数コア(3月)
同夜9時半に加小売売上高(2月)、加小売売上高(除自動車 3月)
同夜9時半に加消費者物価指数(3月)、加消費者物価指数コア(3月)
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(4月)、
同夜11時に米景気先行指標総合指数(3月)、
などが予定されています。
英・欧・米・加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(4月13日-4月17日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.83で始まり、堅調傾向で推移して
99.66で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.947%に上昇しました。
NYダウは週間294.41ドル上昇。18057.65ドルで週の取引を終える。


先週のドル円は、(簡略に記載) ネガティブサプライズとなった米雇
用統計明けの週初6日に118.85で始まり、「ギリシャが9日にIMF返
済へ。」との報道も背景に東京時間に119円台を回復して、その後、
119円を挟む揉み合いになりましたが、NY連銀総裁の「米雇用統計の
予想外の下振れは一時的な要因。(中略)利上げのペースは小幅になる
可能性。利上げ開始の時期は経済の動向次第。」との発言や、米ISM
非製造業景況指数は市場予想とおりとなるもNYダウおよび米10年債
利回りの上昇を背景にNY時間後半から堅調に推移してNY時間終盤に
かけて119.68へ上昇しました。その後、翌7日の東京時間にかけて
小幅な揉み合いになりましたが、ロンドン時間から再び堅調に推移し
てNY時間のロンドンフィックスにかけて120.44へ上昇する展開にな
りました。その後、米10年債利回りの低下も背景に揉み合いながら
も次第に軟調推移となって、翌8日の東京時午後に発表された日銀金
融政策が据え置きとなったことへの失望売りもあったか119円台後半
へ反落しました。その後、上下動の揉み合いになりましたが、ロンド
ン時間から揉み合いながらも反発して、パウエルFRB理事の「インフ
レ率は徐々に2%の目標に向け上昇へ。(中略)年内の利上げ開始を支
持する経済状態を予想。今年、金利が上昇する時期が到来する。現在
のコアインフレ水準でも利上げ可能。」との発言や、NY時間に入って
NY連銀総裁が「6月に利上げを検討するシナリオは想像が可能。今年
中の利上げを予想するのが妥当。」との発言したことも背景に堅調に
推移して、NY時間終盤に発表された米FOMC議事録の「6月の利上げ
については意見が分かれる。年内利上げは支持。ドルと原油に言及。
2人が16年まで経済情勢は利上げを求めないと予想。数人が経済成長
の下振れリスクを指摘。インフレ見通しのリスクは安定的と下振れを
同数が指摘。多くが労働市場には緩みが残っていると判断。忍耐強い
の文言削除に大半が賛成。数人がドルはさらに高くなると指摘。」と
の発表もドル買い反応となって翌9日の東京時間前半にかけて12.38
へ上昇する展開になりました。その後、やや反落して揉み合いになり
ロンドン時間からNY時間序盤にかけて119.85へと下落しましたが、
米新規失業保険申請件数が予想より強い結果になったことや米失業保
険継続受給者数が14年ぶりの低水準となったことを背景に切り返し
てNY時間終盤にかけて週高値となる120.73へ上昇しました。
その後、やや軟調傾向の揉み合いになり、翌10日のロンドン時間に
中曽日銀副総裁の「物価基調不変なら追加緩和は不要。」との発言を
背景に120.21へ下落する展開になりました。その後、120.47へ一時
反発しましたが、NY時間序盤から再び反落して120.05へ下落しまし
た。その後、リッチモンド連銀総裁の「6月利上げには強い根拠があ
る。強いドルが今年の輸出に悪影響を与えると予想。ドル上昇がコア
インフレを抑制。天候が最近の予想外の弱い経済指標に影響。失業率
低下は賃金上昇を予想させる。」との発言には反応薄ながら一時反発
するも、ミネアポリス連銀総裁の「年内利上げは間違い。利上げは設
備投資を抑制させるだろう。」との発言もあるなか、やや軟調傾向の
揉み合いとなって120.19で週の取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは先週高値120.73のポイ
ントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は121.00の
「00」ポイントから3月20日のロンドン時間の戻り高値121.19の
ポイント、さらに上昇した場合は3月中旬の揉み合い上辺の121.40
アラウンドから3月12日の東京時間の高値121.66のポイント、ここ
を上抜けた場合は122.00の「00」ポイントから3月10日の年初来高
122.02を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは4月10日の安値120.05から120.00の
「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は
4月9日の安値119.85から4月8日のNY時間序盤の安値119.64のポ
イント、さらに下落した場合は119.00の「00」ポイント、ここを下
抜けた場合は4月3日の米雇用統計後の安値の118.71のポイント、
さらに下落した場合は3月26日の安値118.32のポイントを巡る攻防
が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、14日の米小売売上
高と米生産者物価指数、15日の黒田日銀総裁の発言と米NY連銀製造
業景気指数と米鉱工業生産と米地区連銀経済報告、16日の米新規失業
保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米住宅着工件数と米建設許
可件数と米フィラデルフィア連銀景況指数、17日の米消費者物価指数
と米ミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のドル円はネガティブ・サプライズとなった米雇用統計の翌週で
動向が注目されましたが、NFPの落ち込みは「原油安の影響で苦境に
ある鉱業と悪天候の影響を受けた建設業や湾岸ストの影響など特殊要
因における短期的なもの」という見方になったか、9日にギリシャが
IMFへ返済したことや日経平均の堅調も背景に、NY連銀総裁の「6月
に利上げを検討するシナリオは想像が可能。今年中の利上げを予想す
るのが妥当。」との発言や米FOMC議事録で「6月の利上げについては
意見が分かれる。」としながらも「年内利上げは支持。」が示されたこ
ともあって週間で堅調に推移して120円台を回復しました。

10日の中曽日銀副総裁の「物価基調不変なら追加緩和は不要。」との
発言は注目されますが、今週は日経平均が2万円台を巡りどのような
展開になるのかが注目されますとともに、米小売売上高や米住宅着工
件数や米新規失業保険申請件数などが注目材料になりそうです。
また、今週に集中している米金融機関の第1四半期決算も注目されま
す。一部ではドル円は揉み合い相場になるとの指摘もあるようです。



先週のユーロドルは、(簡略に記載) ネガティブサプライズとなった
米雇用統計明けの週初6日に1.1001で始まり「ギリシャが9日にIMF
返済へ。」との報道も背景に1.1017へ上昇した後に東京時間にかけて
1.09台後半へ反落しましたが、ロンドン時間から再び反発してNY時
間前半に週高値となる1.1035へ上昇しました。その後、ロンドンフ
ィックス頃からドル円の上昇に伴うドル買いも背景に反落してNY時
間終盤にかけて1.0909へ下落する展開になりました。その後、翌7
日の東京時間は小幅な揉み合いになりましたが、ロンドン時間序盤に
仏・欧の非製造業PMI確報が弱い結果となったことも背景に1.0833
へ下落しました。その後、市場予想より強い結果となった欧生産者物
価指数への反応は限定的ながらやや反発して揉み合いになりましたが
メルシュECB専務理事の「もしも目標に早く接近したならばQEを調
整は可能。競争力を強化のためユーロ安を誘導しているのならそれは
違法。」との発言も背景にNY時間後半から再び反落して、翌8日のオ
セアニア時間にかけて1.0803へ下落する展開になりました。その後
切り返して、日銀の金融政策発表後のドル円の反落に伴うドル売りや
欧小売売上高が市場予想より強い結果となったことを背景にロンドン
時間前半にかけて揉み合いながらも1.0887へ反発しましたが、独の
4年債利回りがECB預金金利を下回ったことや、NY連銀総裁の「6月
に利上げを検討するシナリオは想像が可能。今年中の利上げを予想す
るのが妥当。」との発言に伴うドル買いを背景にNY時間前半にかけて
1.0783へ下落する展開になりました。その後、ロンドンフィックス頃
からNY時間後半にかけて1.0828へ反発しましたが、米FOMC議事録
で「6月の利上げについては意見が分かれる。」としながらも「年内の
利上げは支持。」されていたことや「数人がドルはさらに高くなると
指摘。」していたことでドル買い反応になり1.0763へ下落しました。
その後、翌9日の東京時間も揉み合いながらも軟調傾向で推移して、
ロンドン時間前半に米10年債利回りの低下を背景に一時反発するも
NY時間に発表された米新規失業保険申請件数が予想より強い結果にな
ったことや米失業保険継続受給者数が14年ぶり低水準となったこと
によるドル買いも背景にNY時間後半にかけて1.0637へ下落する展開
になりました。その後、やや反発して翌10日の東京時間にかけて小
幅な揉み合いになりましたが、ロンドン時間序盤から再び反落して、
NY時間序盤にかけて揉み合いながらも週安値となる1.0567へ下落す
る展開になりました。その後、スペイン中銀総裁の「マイナス金利は
長くは続かない。」との発言がもあるなか、NY時間前半に週末調整も
あったか1.0635へ反発しましたが、ロンドンフィックス頃から再び
反落して揉み合いになり1.0602で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは10日のNY時間前
半の揉み合い上辺の1.0683アラウンドを巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は1.0700の「00」ポイント、さらに上昇した場
合は9日NY時間序盤の戻り高値1.0777のポイント、さらに上昇した
場合は1.0800の「00」ポイント、ここをここを上抜けた場合は8日
のロンドン時間の戻り高値1.0887のポイント、さらに上昇した場合
は1.0900の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週安値の1.0567のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合1.0500の「00」ポイント
さらに下落した場合は3月13日深夜の年初来安値1.0462のポイント
ここを下抜けた場合は1.0400の「00」ポイント、さらに下落した場
合は2003年1月第2週の安値1.0362のポイント、ここを下抜けた場
合は1.0300の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。

今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、14日の欧鉱工
業生産指数、15日の独消費者物価指数確報と欧ECB政策金利とドラギ
ECB総裁の会見、17日の欧消費者物価指数確報、などが注目されます
が、対ドル通貨ペアとして、14日の米小売売上高と米生産者物価指
数、15日の米NY連銀製造業景気指数と米鉱工業生産と米地区連銀経
済報告、16日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と
米住宅着工件数と米建設許可件数と米フィラデルフィア連銀景況指
数、17日の米消費者物価指数と米ミシガン大学消費者信頼感指数速
報、などが注目されます。


先週のユーロドルはネガティブな結果となった米雇用統計の余波で
週初に1.10台前半へ上昇しましたが、その後は軟調に推移して週間
で400Pipsも下落する相場展開になりました。

今週のユーロドルでは15日のECB政策金利とドラギECB総裁の会見
および堅調に推移している米ドルの動向が注目の焦点となりますが、
ECBが追加の緩和政策をとる可能性は小さく現状維持になるとの観測
が多いようです。

ただ、北欧のデンマークやスウェーデンがデフレ圧力への措置による
利下げラッシュの状況で「お金を借りたら金利がもらえる」異常な事
態が現実に起こっていて、10日にスペイン中銀総裁が「マイナス金利
は長くは続かない。」との発言して、また、7日にはメルシュECB専務
理事が「もしも目標に早く接近したならばQEを調整は可能。競争力
を強化のためユーロ安を誘導しているのならそれは違法。」との発言
をしていることから、15日のドラギ総裁の会見での今後の緩和策に対
するトーンに変化があるか注目されます。

また、9日にIMFへの返済を終えたギリシャですが、14日と17日に
も短期国債の償還を控えていて、ギリシャの資金枯渇問題が大詰めを
迎えることでギリシャ関連のニュース・ヘッドラインも注目材料にな
りそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その142 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百四十二話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週は米雇用統計の翌週だったが、
 NFPがネガティブ・サプライズだったのにドルが買われ、
 ユーロドルが大きく下落してドル円が堅調に推移する
 相場展開になったな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 結果的にNFPの落ち込みは悪天候などによる特殊要因と
 市場が解釈するようになったということになろうが…、
 どちらかというとハト派のNY連銀総裁が米雇用峠後に
 『今年中の利上げを予想するのが妥当。』と発言したことや、
 米FOMC議事録で『6月の利上げについては意見が分かれる。』
 としながらも『年内の利上げは支持。』されていたことで、
 ドル買いへと傾斜していったものではなかろうか…。」


『ドル円の上昇の背景には15年ぶりに一時2万円台を回復した
 日経平均の影響もあるのかねぇ…。』


「ふむ。ドル円と日経平均の相関は薄れてはおるが…、
 ドル円の上昇の背景には日経平均が堅調であったことも
 その背景にあると言ってよいのではあるまいかのう…。
 今週の日経平均の動向が注目されるのう…」


『ところでさぁ…、鹿島灘の海岸に160頭ものイルカが
 打ち上げられたことで、何がしかの異変が海底で起こっていて
 地震が起こるかもしれない、てな噂が飛び交っているようが…、
 どんなもんなのかねぇ…。』


「あははっ。それはジイにはわからぬが…、
 オカルトの域を出ない流説ではなかろうかのう。
 ただ、大きな地震ともなればリスク回避で円買いとはなろう…。
 過日のスイスSNBの対ユーロ上限撤廃のように
 市場ではときに予想だにしたない事態が起こることも
 あり得る事は常に心しておきたいものじゃ…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。先週は『相場には絶対はなく』
 ほぼ全ての『相場の傾向』には反例もしくは反証があるお話と、
 相場の不確実性に対峙する為のトレーダーの最高の武器となるのは
 逆指値による損切り設定ということになろう、
 というお話をさせてもらったが…、
 今日は、相場に不確実性をもたらしている『相場のランダム性』は
 カオスのように完全なランダム性となっているのではなく、
 ランダム性にもバラツキや濃淡と呼ぶべき状態がある、
 というお話をさせてもらうとしようかのう…。」


『相場は基本的にバートン・マルキールらが主張するように、
 「ランダム・ウォーク」であるという事は基本的に肯定するも、
 そのランダム性はいつも完全なカオスの状態ではなく、
 バラツキや濃淡と呼ぶべき状態がある、ということか…。』


「ふむ…。著名なジャック・D・シュワッガー博士も
 『長期にわたって勝ち負けすることは投資家のスキルによる
  ものであり運によるものではない』と述べているように…、
 トレードに『スキル(技術)の介入余地』があるとすると、
 ランダムな相場の動きの中にも、そのスキルを実行し得る
 『ランダム性にバラツキや濃淡が存在している可能性』がある、
 とする、まぁ、1つの仮説に過ぎぬものじゃがのう…。』


『相場が完全にランダムであれば、その状態におけるトレードで
 個人投資家の圧倒的多数が長年負け続けていることも、
 また逆に、一部投資家が長年勝ち続けている事実も説明が困難で
 「そこにはスキルの介入要素」が存在する可能性があり、
 そのスキルを実行し得る状況が
 「ランダム性のバラツキや濃淡」ではないか…、
 とする仮説というわけだな…。』


「相場にトレンドが存在するのか存在していないのかという事も、
 じつはとても難しい議論で証明は簡単ではないが…、
 長年、トレードをしていると『トレンドは存在している』と
 理屈抜きでも実感できるのではなかろうか…。」


『まぁな…。トレーダーであるならば、
 トレンドの存在や抵抗線は実感していると思うぜ…。』


「ところでどうであろうか…。トレードには様々な手法があり、
 またトレーダーごとに得意・不得意の相場状況はあろうが…、
 溜口剛太郎殿はどのような相場状況が勝ちやすいかね?
 そしてまた、どのような相場状況がトレードしにくいかね?」


『うん。まーそうだなぁ…。やっぱオレ様としては
 極端な暴騰や暴落は面食らうとしてもだなぁ…、
 動意が強めの状況やトレンドが明確に出ている状況が勝ちやすく、
 そして、動意薄で小幅な揉み合い状況はトレードしにくいぜ。
 ほとんどのトレーダーはそうじゃないのか?』


「ふむ…。価格変動の差分・差益を得る行為としてのトレードでは
 溜口剛太郎殿と同じ見解のトレーダーは多い事であろうのう…。
 『動意薄で低ボラで小幅な揉み合いの相場ほど勝ちにくい』もので
 『この状態になるほどほとんどカオスでランダムな状況』と
 いえるのではあるまいか…。」


『ボラティリティが低下して小幅に揉み合う状況は、
 とても狭い範囲の上下動となっているだけではなく、
 「価格の動きがブラウン運動のように小刻みに振動」していて
 価格の差分・差益は得にくいものだぜ…。』


「一方、極端な暴騰や暴落も入るのが難しいものじゃが…、
 溜口剛太郎殿がおっしゃるように、
 価格変動の差分・差益を得るトレードとしては
 動意が強めの状況やトレンドが明確に出ている状況のほうが
 やはり勝ちやすいのではなかろうか…。
 価格が小幅な揉み合いを抜け、一方向へ動き出すとき、
 上昇もしくは下降という『非ランダムな状況』になっている、
 とまでは言い過ぎとしても、少なくともランダム性は低下して
 動意相応の秩序が生じている状況とは言えないだろうか…。」


『……!』


「また、上位の時間軸がレンジ相場であっても、
 それがワイド・レンジである場合、
 その上位の時間軸の大きなレンジ内における価格の往来では、
 その下位時間軸においてはトレンドが発生している場合があり、
 やはりここ(下位時間軸)でも、ランダム性は低下して
 動意相応の秩序が生じている状況と言えるのではなかろうか…。」


『……。』


「もしも、そうであるならば…、どうであろうか。
 価格変動の差分・差益を得る行為としてのトレードでは、
 基本的な意味で2つの帰結が得れるのではなかろうか…。
 その1つは、『価格が小幅な揉み合いを抜け、
 一方向へ動き出すときランダム性が低下して
 動意相応の秩序が生じることになることから、
 トレードは動意が強めの状況やトレンドが明確に出ている状況で
 こそ行うべきものである。』、どのようなもであろうかのう…。」


『うーん。そこまで言い切ってよいものかどうかは分からないが…、
 ジイさん、帰結の2つ目ってぇのは何よ?』


「ふむ…。その2つ目は、『ほとんどカオスでランダムな状況の
 動意薄で低ボラで小幅な揉み合いではトレードすべきではない。』
 という事になろうと思われるがどのようなものであろうか…。」


『……。』


「この2つの帰結は『表裏一体で2つで1つ』となるものであり、
 とかくトレードチャンスばかりを追い求めがちじゃが…、
 トレードで勝ち負けトータルで勝ち続けるためには
 トレードチャンスを追い求めると同等以上に、
 『トレードしていけない状況ではトレードしない事』が
 重要になってくるのではなかろうか…。溜口剛太郎殿。」



『損切できないことは論外としても、ポジポジ病に罹患していると
 トレードチャンスばかりを追い求めて2つ目が欠如しているため
 トータル収支で負け続けてるというワケか…。』


「著名なジャック・D・シュワッガー博士が
 『長期にわたって勝ち負けすることは投資家のスキルによる
  ものであり運によるものではない』と述べておるが…、
 そのトレードにおけるスキル(技術)の介入の余地こそ、
 『ランダム性のバラツキや濃淡を見抜く目』と、それにより
 『トレードすべき状況とトレードしてはいけない状況の分別』
 という事になろうと思うがどのようなものであろうか…。
 もしかするとチャート分析とはチャートポイントの認識とともに
 『ランダム性のバラツキや濃淡を観る事」なのやも知れぬのう…」


『うーん。ランダム性のバラツキと濃淡か…。
 ランダム性が高い低ボラ状況ではトレードしないという事も
 車の両輪に該当するかなり重要なスキルになりそうだな…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その141


日本では桜も満開の新年度入りで、
欧米もイースター明けは第2四半期の本格的な開幕ですが、
先週末の米雇用統計は驚きの結果になりましたね。


<3月30日(月)>

ドル円やポンド円が小幅な上窓を空けて始まる。
豪ドル米ドルがや豪ドル円が下窓を空けて始まる。
その後、ドル円やポンド円が窓を埋めて小幅に反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。原油先物は48ドル台前半で推移。
午前8時半過ぎにドルストレートがやや反落。
ドル円が堅調傾向で推移。
日鉱工業生産速報(2月)は予想より弱い前月比−3.4%。
市場反応は限定的。
日経平均は9.58円高で始まる。
東京時間序盤はドルストレートやクロス円が軟調に推移。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物がやや軟調推移に。
日経平均が前週末終値を挟んで揉み合う。
午前9時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円がやや反発して揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.53%高で始まり1%超の上昇。
東京時間午後は日経平均が一時150円超の上昇に。
ダウ先物が堅調推移に。
ポンドドルやユーロドルがやや軟調推移に。
ポンド円やユーロ円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
ドル円は小幅に揉み合う。
黒田日銀総裁
「量的・質的緩和で経済は好循環。基調的に景気回復が継続。
量的・質的緩和は2%物価が安定持続するまで継続。
円安は輸出企業の収益増や株高などプラスの効果がある。
円安は非製造業の収益や家計の実質所得を下押す。
ファンダメンタルズ反映なら悪影響及ばない。
金融政策の目的は物価安定。為替相場は目標ではない。」
午後1時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや下落。
中国上海株式市場が2.0%超の上昇に。
午後2時半頃からユーロドルやユーロ円がやや反発。
日経平均は前週末比125.77円高で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルやポンド円がやや下落。
原油先物が一時48ドル台を割り込む。
午後3時半頃からユーロドルがやや反落。ドル円が反発。
豪ドル米ドルやポンドドルが軟調に推移。
中国上海株式市場が堅調に推移。
ポンド円が一時177円台を割り込む。
豪ドル円が一時92円台を割り込む。
中国上海株式市場は前週末比2.59%高で取引を終える。
スイスKOF景気先行指数(3月)は予想より強い90.8。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まり堅調に推移。
ドルストレートが軟調に推移。ドル円が堅調に推移。
ユーロドルが1.08台前半へ下落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.77台を割り込む。
その後、ポンド円が反発。ポンドドルがやや反発。
独の株式市場が1%超の上昇に。ダウ先物100ドル超の上昇。
ドル円が119円台後半へ上昇。
午後5時頃からユーロドルやユーロ円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ポンド円が177円台後半へ上昇。
英消費者信用残高(2月)は予想より弱い7億ポンド。
市場反応は限定的。
ドル円が小幅反落。豪ドル米ドルが再び小幅に反落して揉み合う。
欧消費者信頼感確報(3月)は予想とおりの−3.7。
市場反応は限定的。
その後、ドルストレートが反落。クロス円がやや反落。
ドル円が再び反発して堅調に推移。ユーロ円やポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が再び92円台を割り込む。
ポンドドルが1.48台を割り込む。
原油先物が48ドル台半ばへ反発。
独消費者物価指数速報(3月)は予想より強い前月比+0.5%。
発表直後はユーロドルがやや反発。
午後9時頃からポンドドルや豪ドル米ドが小幅に反発。
米個人消費支出(2月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米PCEコアデフレータ(2月)は予想とおりの前月比+0.1%、
米個人所得(2月)は予想より強い前月比+0.4%。
ドル買い反応。ドル円が一時120円台を回復。
加鉱工業製品価格(2月)は予想より強い前月比+1.8%、
加原料価格指数(2月)は予想より強い前月比+6.1%。
市場反応は限定的。
その後、ドル円がやや反落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。
NYダウは100ドル超上昇して始まる。
米10年債利回りは1.95%あたりで推移。
原油先物が一時49ドル台へ上昇。
ドルストレートが一時やや反発して揉み合う。
ポンド円が反発。クロス円がやや反発して揉み合う。
NYダウが250ドル超の上昇に。
米中古住宅販売成約(2月)は予想より強い前月比+3.1%。
発表直後は限定的ながらドル買い反応。
その後、ポンドドルが1.48台を回復して反発。
原油先物がやや反落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
深夜12時過ぎにドル円が再び120円台へ上昇。
クロス円が揉み合いながらも反発。
ユーロドルが軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ECB「3月27日時点のQEによる公債の購入額は
総額410.16億ユーロ。前回から147億ユーロ増加。」
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
深夜2時過ぎにポンド円が一時178円台を回復。
深夜2時半頃からポンドドルが反落。
深夜3時半頃からポンド円が再び178円台を割り込み反落。
豪ドル円が小幅に反落。豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
深夜4時過ぎにポンドドルが一時再び1.48台を割り込む。
ユーロ円は130円を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは1.956%。
NY原油(WTI)は48ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+263.65ドルで取引を終える。


<3月31日(火)>

NYクローズ後はドル円がやや反落。
ユーロドルが反発。ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円などクロス円は揉み合う。
午前6時頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
NZ住宅建設許可件数(2月)は前回値より弱い前月比−6.3%。
限定的ながらNZドル売り反応。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は48ドル台半ばで推移。
ギリシャ首相
「政府は2月20日の合意に基づいて実施している。
景気後退招く政策や緊縮策はもはや採らない。
政府が越えてならない一線は年金と賃上げと緊縮策。」
英GFK消費者信頼感調査(3月)は予想より強い+4。
市場反応は限定的。
ドル円がやや軟調に推移して一時120円台を割り込む。
日経平均は181.03円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が反発。ユーロドルが反発。
ユーロ円が130円台へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時下落の後に反発。
仲値頃からドル円が上昇。ドルストレートが反落。
ポンドドルが1.48台を割り込む。
ポンド円は一時178円台を回復。豪ドル円が一時92円台を回復。
日経平均が上げ幅を縮小。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.96%高で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が反落。
ドルスレートが一時小幅に反発。クロス円が反落。
原油先物が一時48ドル台を割り込む。ダウ先物が小幅に反落。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
ドルストレートが再び反落。ユーロ円が130円台を割り込む。
日経平均がマイナス圏へ反落。
東京時間午後はドル円がやや反発。ドルストレートは軟調推移。
日経平均が前日終値を挟んで揉み合う。
ユーロドルが1.08台を割り込み下落。
午後1時過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。
日新築住宅着工件数(2月)は予想より強い前年同月比−3.1%。
市場反応は限定的。
日経平均が100円超下落して軟調に推移。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
日経平均は前日比204.41円安で大引け。
独小売売上高指数(2月)は予想より強い前月比−0.5%。
市場反応は限定的。
ドル円が一時120円台を割り込む。クロス円が軟調に推移。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
ドルストレートが小幅に揉み合う。
黒田日銀総裁
「物価の基調的な動きに変化はない。
15年度中心とする期間に物価は2%に達する可能性高い。
当面、消費者物価の前年比は一時的にマイナスも。
原油価格の今後の動向は極めて不確実。
ギリシャ金融経済情勢が日本経済に与える影響を注視。
15年度後半には物価上昇率は上がっていくだろう。」
中国上海株式市場は1.02%安で取引を終える。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後4時頃からドルストレートが再び下落して軟調に推移。
ドル円が小幅に反発。クロス円は軟調に推移。
独仏独の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.76台を割り込む。
原油先物が47ドル台へ下落。
独失業者数(3月)は予想より強い前月比−1.5万人、
独失業率(3月)は予想より強い過去最低の6.4%。
市場反応は限定的。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
英第4四半期経常収支は予想より弱い−253億ポンド、
英第4四半期GDP確報は予想より強い前期比+0.6%。
発表直後はポンド買い反応。ポンドドルやポンド円が一時反発。
英の株式市場がマイナス圏推移に。
ポンドドルやポンド円が再び軟調に推移。ドル円がやや反落。
ユーロ円が128円台へ下落。
欧失業率(2月)は予想より弱い11.3%、
欧消費者物価指数速報(3月)は予想とおりの前年同月比−0.1%。
市場反応は限定的。
独仏の株式市場がマイナス圏推移に。ダウ先物が軟調に推移。
午後6時過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ドル円が再び120円台を割り込み軟調に推移。
午後7時頃からユーロドルがやや反発。
EU大統領「ギリシャ救済について4月末には合意できると期待。」
リッチモンド連銀総裁
「最近の経済データの落ち込みは悪天候によるもの。
6月FOMCでの利上げ開始の公算は高い。
2015年の米経済成長は2-2.5%となる見込み。
米経済の相対的な強さでドルの価値を上昇させているが
ドル高は永続的なものとはならないだろう。」
午後8時半頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルなどドルストレートがやや反落。
その後、ポンドドルなどドルストレートが再び反落して揉み合う。
クロス円は揉み合いながらも軟調傾向で推移。
午後9時頃からドル円が再び下落。ドルストレートが再び反発。
ユーロ円が一時129円台を回復。ポンド円が小幅に反発。
加GDP(1月)は予想より強い前月比−0.1%。
加ドル買い反応。ドルカナダが反落。
その後、ユーロドルやポンドドルが再びやや反落。
ユーロ円やポンド円が再びやや反落して揉み合う。
米ケースシラー住宅価格指数(1月)は予想より強い172.94。
市場反応は限定的。
午後10時過ぎにドル円が小幅に反発。
独仏英の株式市場が一時1%超の下落に。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり一時100ドル超の下落。
米10年債利回りは1.96%あたりで推移。
クロス円が小幅に反発。
米シカゴ購買部協会景気指数(3月)は予想より弱い46.3。
市場反応は限定的。
原油先物が48ドル台を回復。
米消費者信頼感指数(3月)は予想より強い101.3。
ドル買い反応。ドル円が120円台を回復。
ドルストレートがやや下落。クロス円がやや反発。
IMF世界外貨準備統計
「第4四半期の世界外貨準備は
ドル62.88%(前期から増加)、ポンド3.80%(前期から増加)、
円3.96%(前期と同じ)、スイスフラン0.28%(前期から低下)、
加ドル1.91%(前期から低下)、豪ドル1.81%(前期から低下)、
ユーロ22.21%(前期から増加)その他3.14%(前期と同じ)、
2四半期連続でドルが増加。」
その後、ポンドドルやポンド円が反発上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ドル円が再び反落して一時120円台を割り込み揉み合う。
ユーロドルやユーロ円は上下動の揉み合い。
米10年債利回りが低下。
英の株式市場が1.5%超の下落。
ロンドンフィックス頃にポンド円が178円台へ上昇。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
ポンドドルやユーロドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
ポンド円が一時178円台を割り込む。
深夜2時頃からユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルが一時小幅に反発。ドル円は小幅上下動の揉み合い。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調傾向で推移。
深夜3時半頃からポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
米10年債利回りは1.926%。
NY原油(WTI)は47ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−200.19ドルで取引を終える。


<4月1日(水)>

NYクローズ後はドル円が上昇。ドルストレートがやや下落。
クロス円は揉み合う。
午後6時頃からドル円がやや反落。ドルストレートがやや反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
API週間石油在庫統計では原油在庫が260万バレル増。
原油先物は47ドル台後半で推移。
カンザスシティー連銀総裁
「「利上げを協議する時期ではある。
現在のインフレ水準は気にならない。
金融政策は即効性のある切れ味の良い道具ではない。
効果には時間差がある。
更なる透明性がFRBの独立性を損ねることはない。」
午前8時頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
日銀四半期大企業製造業業況判断は予想より弱い12、
日銀四半期大企業製造業先行きは予想より弱い10、
日銀四半期大企業全産業設備投資は予想より弱い前年度比−1.2。
市場反応は限定的。
日経平均は77.24円安で始まる。
ドル円が120円台を割り込み軟調に推移。
ドルストレートは反発。クロス円は揉み合う。
日経平均が150円超の下落。ダウ先物が軟調に推移。
原油先物は47ドル台前半で推移。
豪住宅建設許可件数(2月)は予想より弱い前月比−3.2%。
市場反応は限定的。
午前9時半過ぎにポンドドルが一時やや反落。
ドル円が下げ幅を拡大。ポンド円やユーロ円が反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
中国製造業PMI(3月)は予想より強い50.1。
発表直後の市場反応は限定的。
ドルストレートが堅調に推移。ドル円は軟調に推移。
日経平均が一時250円超の下落に。
ダウ先物が一時150ドル超の下落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.01%高で始まり堅調に推移。
日経平均が下げ幅を縮小して揉み合う。
ドル円がやや反発して揉み合う。ポンド円やユーロ円がやや反発。
中国HSBC製造業PMI確報(3月)は予想より強い49.6。
発表直後は限定的ながら豪ドル買い反応。
午前11時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
東京時間午後は日経平均が一時再び下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
自民党の山本幸三衆議院議員
「追加緩和は必要。4月末の日銀会合が好機。」
午後1時半頃からドル円が反発。クロス円がやや上昇。
ユーロ円が129円台前半へ上昇。ポンド円が178円台を回復。
ポンドドルが揉み合いながらもやや反落。
ドル円が一時120円台を回復。
日経平均が一時下げ幅を縮小。
中国上海株式市場が1%超の上昇。
午後2時頃からユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
黒田日銀総裁
「2%物価目標の早期実現のために国債を買い入れている。
量的・質的金融緩和は漫然と継続するものではない。
物価安定の持続まで継続する。」
東京時間終盤にかけてドル円がやや反落して揉み合う。
ポンド円などクロス円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び小幅に反落。
日経平均は前日比172.15円安で大引け。
ポンドドルが反落。ユーロドルがやや軟調推移に。
午後4時近くから豪ドル米ドルが一時小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場は1.66%高で取引を終える。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
英の株式市場は前日終値レベルで始まる。
ポンド円が178円台を割り込む。ユーロ円が129円台を割り込む。
ポンドドルやユーロドルが軟調に推移。
スイス製造業PMI(3月)は予想より強い47.9。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
報道「ゆうちょ銀の外国証券や株式などの残高60兆円に。」
午後4時半頃からポンドドルが一時やや反発して揉み合う。
独製造業PMI確報(3月)は予想より強い52.8。
限定的ながらユーロ買い反応。。
欧製造業PMI確報(3月)は予想より強い52.2
ユーロ買い反応も限定的。
ドル円は小幅に揉み合う。
その後、ユーロドルが再び反落。
ドル円が再び上昇して120円台を回復。
豪ドル米ドルが下落。ポンド円が反発。
独仏の株式市場がプラス圏へ反発。英の株式市場がプラス圏推移。
英製造業PMI(3月)は予想とおりの54.4。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが0.76台を割り込む。豪ドル円が軟調に推移。
ドル円が堅調に推移。ポンド円が一時178円台を回復。
その後、ポンドドルが再び反落して1.48台を割り込む。
ポンド円が再び178円台を割り込み下落。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
ドルストレートが軟調に推移。
午後6時頃からドル円が反落。
午後6時過ぎにユーロドルやポンドドルが反発。
独仏の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
ユーロ円が堅調に推移。
午後7時半頃から豪ドル米ドルが反発して一時0.76台を回復。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い+4.6%。
市場反応は限定的。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が再び軟調に推移。
午後8時半過ぎからユーロドルがやや反落して揉み合う。
ドル円が小幅反発。ポンドドルが小幅に反落。
米ADP雇用統計(3月)は予想より弱い前月比+18.9万人。
ドル売り反応。ドル円が下落。ドルストレートが上昇。
ドル円が120円台を割り込む。ポンド円がやや下落。
アトランタ連銀総裁「6-9月が利上げ検討に妥当な時期に。」
その後、ポンドドルが一時1.48台を回復。ポンド円がやや反発。
午後10時頃からドル円がやや反発。ユーロドルが反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.895%あたりで推移。
ドル円が再び下落。ポンド円や豪ドル円が反落。
ユーロ円が129円台を割り込み反落。
ポンド円が177円台を割り込む。
NYダウが150ドル超の下落。原油先物は47ドル台後半で推移。
ポンドドルや豪ドル円がやや反落。
米ISM製造業景況指数(3月)は予想より弱い51.5、
米建設支出(2月)は予想とおりの前月比−0.1%。
ドル売り反応。ドル円が下落。ドルストレートが上昇。
クロス円は下落した後にやや反発。
米10年債利回りは1.865%あたりに低下。
午後11時半頃からユーロドルや豪ドル米ドルが反落して揉み合う。
EIA石油在庫統計では原油在庫が476.6万バレル増。
原油先物が49ドル台へ上昇。
報道「ギリシャが詳細な改革案を債権団に提出。」
深夜12時過ぎにユーロドルが再びやや上昇。
ドル円が再びやや下落。
深夜12時半頃からポンド円が再び小幅に反落。
豪ドル円が揉み合いながらもやや軟調に推移。
独仏英の株式市場は上げ幅縮小も前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時頃からドル円が反発。ポンド円が再びやや反発。
ユーロドルが再び反落。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。ユーロ円は小幅に揉み合う。
深夜3時半過ぎにユーロ円やポンド円が一時やや反落。
豪ドル円が91円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.76台を割り込む。
報道「ECBがギリシャ銀へのELA枠を7億ユーロ増額。」
NY時間終盤にかけてクロス円が小幅に反発。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
米10年債利回りは1.859%。
NY原油(WTI)は50ドルあたりで引ける。
NYダウは前日比−77.94ドルで取引を終える。


<4月2日(木)>

NYクローズ後はユーロドルが小幅に反発。
ドル円やクロス円が小幅に反発。豪ドル円が一時91円台回復。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.76を挟んで小幅に揉み合う。
午前6時過ぎからドル円が反落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は49ドル台半ばで推移。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発して揉み合う。
午前7時半頃からユーロ円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円はやや軟調に推移。ポンド円が小幅に反落。
ダウ先物が反落してやや軟調推移に。
日経平均は107.09円高で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円はやや軟調傾向の揉み合い。
ポンドドルがやや反落。ポンド円は小幅に揉み合う。
IMF専務理事「人民元はSDRに組み入れられるだろう。」
豪貿易収支(2月)は予想より強い−12.56億豪ドル。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
日経平均は200円超の上昇。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや反発して揉み合う。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.46%高で始まる。
午前11時近くから豪ドル米ドルがやや反落。
正午頃からドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
午後1時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
東京時間午後は日経平均が一時300円超の上昇。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
東京時間終盤にかけてドル円が再び反落して軟調に推移。
ドルストレートが堅調に推移。
日経平均は277.95円高で大引け。
ラウテンシュレーガーECB専務理事
「低金利はバブルのリスクを生む。
量的緩和が経済に望むような効果を生むかは疑問。」
午後3時過ぎにユーロドルが1.08台前半へ上昇。
ユーロ円が129円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.76台を回復。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円がやや上昇。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落。ドル円が小幅に反発。
中国上海株式市場は0.41%高で取引を終える。
独の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
英仏の株式市場は前日終値レベルで始まる。
ユーロドルやポンドドルが再び上昇。
ユーロ円やポンド円が堅調に推移。
英仏の株式市場がプラス圏推移に。
原油先物が50ドルあたりに上昇。ダウ先物は軟調に推移。
最新の英政党支持率調査
「労働党34%、保守党36%。保守党が優勢。」
午後4時半近くからドル円が再びやや反落して揉み合う。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルやユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円が軟調に推移。豪ドル円は軟調傾向の揉み合い。
英建設業PMI(3月)は予想より弱い57.8。
発表直後は限定的ながらポンド売り反応。
その後、ポンド円がやや反発。
ユーロドルが再びやや上昇。ドル円がやや反発。
その後、豪ドル米ドルが下落。ポンドドルが下落。
ユーロドルが反落。ドル円が反発。
豪ドル円やポンド円が軟調に推移。
午後6時半頃からドルストレートがやや反発。
ドル円がやや反落して揉み合う。
日銀関係者「ギリシャを巡る情勢をリスク要因として注視。」
その後、ポンドドルが再び下落して1.48台を割り込む。
ポンド円が177円台を割り込む。
原油先物が49ドル台前半へ反落。
豪ドル米ドルが再び反落。ドル円は揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午後8時頃からポンドドルが反発して1.48台を回復。
ポンド円が177円台を回復して反発。
ユーロドルが再びやや上昇。ユーロ円が堅調傾向で推移。
米チャレンジャー人員削減数(3月)は前年比+6.4%。
市場反応は限定的。
ECB理事会議事録要旨
「QEの効果を定期的に検証する。QEは効果を発揮している。
新たな政策手段を検討する必要はない。
QEの数値を再検討する必要はないと判断。」
市場反応は限定的。
午後9時頃からポンドドルが反落。ドル円が反発。
豪ドル円がやや反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.8万件、
米貿易収支(2月)は予想より強い−354億ドル。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
加貿易収支(2月)は予想より強い−9.8加ドル。
市場反応は限定的。ドルカナダが上昇。
その後、ユーロドルが反発上昇。豪ドル米ドルが反発。
ユーロ円が130円台を回復。ポンドドルがやや反発。
豪ドル円が反発。ポンド円が反発。
原油先物が一時48ドル台へ下落。
午後10時頃からドル円が反落。
NYダウは小幅安で始まる。
米10年債利回りは1.875%あたりで推移。
ドルストレートが堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
NYダウはプラス圏へ反発。原油先物が49ドル台後半へ反発。
ユーロドルが一時1.09台へ上昇。
報道「ギリシャが9日に資金枯渇すると債権団に通知。」
米製造業新規受注(2月)は予想より強い前月比+0.2%。
ドル買い反応。ドル円が小幅に反発。ドルストレートが小幅反落。
NYダウが一時100ドル超の上昇に。米10年債利回りが上昇。
午後11時過ぎにドルストレートやクロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。ドル円は小幅に揉み合う。
ギリシャ政府「9日に資金枯渇との報道を否定する。」
原油先物が49ドル台前半へ反落。NYダウが上げ幅を縮小。
ポンドドルが再び上昇。ポンド円が177円台前半へ上昇。
独の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
仏英の株式市場が前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎから豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
NYダウが再び上げ幅を拡大。
深夜1時半頃からポンドドルやポンド円が反落。
深夜2時頃からユーロドルやユーロ円が再び上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
報道「イラン核問題の包括解決に向けた枠組みで合意。
10年間に渡りウラン濃縮能力を制限。濃縮能力の3分の2を凍結。」
原油先物がやや反落。
ブレイナードFRB理事
「金融危機以来、学生の債務が2倍に拡大。
学生時代の債務が若年層の住宅購入を妨げる可能性。
若年層の住宅購入の減りが続くようなら将来の資産形成に懸念。
FRBの政策が労働市場の回復を支援。」
NY時間終盤にかけてユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
ドル円は小幅上下動の揉み合い。
米10年債利回りは1.912%
NY原油(WTI)は49ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+65.06ドルの17763.24ドルで週取引を終える。


<4月3日(金)>

NYクローズ後は豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや上昇。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反発。ユーロ円が小幅反発。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落してやや軟調推移。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
ダウ先物は小幅に揉み合う。原油先物は49ドル台半ばで推移。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落して揉み合う。
午前8時半頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
クロス円がやや軟調に推移。
日経平均は前日比23.75円安で始まりプラス圏へ反発。
東京時間序盤はドル円やクロス円がやや軟調傾向で推移。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調傾向で推移。
韓国の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
香港の株式市場はキリスト受難節で休場。
中国上海株式市場は0.59%安で始まる。
中国HSBCサービス業PMI(3月)は前回値より強い52.3.
発表直後の市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発上昇。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
午前11時頃からユーロドルやユーロ円が小幅反発して揉み合う。
日財務相
「金融緩和はデフレマインドを変える意味で大きな意義。
物価が2%に達していない大きな理由は原油価格。」
その後、ユーロドルが小幅な揉み合いに。
東京時間午後は日経平均が一時上げ幅をやや縮小。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
その後、日経平均が上げ幅をやや拡大。
午後1時頃からユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
午後2時頃からポンドドルやポンド円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
東京時間終盤にかけてドル円が小幅に反発して揉み合う。
日経平均は前日比122.29円高の19435.08円で週取引を終える。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。
中国上海株式市場は1.00%高で取引を終える。
独仏英の株式市場はグッドフライデーで休場。
ユーロ円やポンド円がやや反落。ドル円が小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は再び反発。
午後4時半頃からユーロドルが反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
午後5時頃からドル円がやや反発。
ポンドドルが反落してやや軟調に推移。
ユーロドルや豪ドル米ドルが再びやや反発して小幅に揉み合う。
午後7時頃からポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが堅調に推移して0.76台を回復。
豪ドル円が91円台を回復。
英テレグラフ紙
「ギリシャ政府がIMFへの返済ができなかった場合に備えて、
ドラクマを準備中。」
午後9時近くからドルストレートが上昇。ドル円が下落。
ユーロドルが一時1.09台を回復。クロス円がやや上昇。
午後9時過ぎにドルストレートが反落。ドル円が反発。
米非農業部門雇用者数(3月)は予想より弱い+12.6万人。
(NFPの前回値が2.95万人から2.64万人へ下方修正)
米失業率(3月)は予想とおりの5.5%。
米製造業雇用者数(3月)は予想より弱い−0.1万人。
米平均時給(3月)は予想より強い前月比+0.3%。
ドル売り反応。ドル円が下落。ドルストレートが上昇。
ドル円が一時119円台を割り込む。
ユーロドルが一時1.10台を回復。ユーロ円が上昇。
ポンドドルが1.49台を回復。ポンド円は揉み合う。
豪ドル円は上昇した後に反落。
ダウ先物が150ドル超の下落。
米10年債利回りが1.82%あたりに低下。
午後10時近くからポンド円が反落。
午後10時過ぎにドルストレートがやや反落。
ユーロドルが1.10台を割り込む。ユーロ円が反落。
NYダウはグッドフライデーで休場。NY原油取引は休場。
ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.49台を割り込む。
報道「バーゼル銀行監督委員会が議論を進めている
銀行の金利リスクに対する新たな規制案は
資本の積み増しを求める規制と従来通り各国の監督対応の
両論併記となる可能性が高まった。」
午後11時近くからドルストレートがやや反発。
ユーロドルが一時再び1.10台を回復。
ポンド円などクロス円が再び反発。
その後、ドルストレートがやや反落して揉み合う。
ドル円がやや反発して一時119円台を回復。
豪ドル米ドルが軟調推移に。
ポンド円はやや反発して上下動の揉み合いに。
豪ドル円やユーロ円はやや軟調に推移に。
深夜2時頃にポンドドルが1.49台を割り込むもその後に反発。
ドル円が119円台を挟んで揉み合う。
NYダウや原油取引はグッドフライデーで休場。


●今週の主な予定

<4月6日(月)>

※NZ・豪・英・欧・スイスなどがイースターマンデーの休日。
※中国が清明節の休日。

午後2時に日景気先行CI指数速報(2月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(2月)、
夜11時に米ISM非製造業景況指数(3月)、
同夜11時に米LMCI労働市場情勢指数(3月)、
同夜11時に加Ivey購買部協会指数(3月)、
などが予定されてます。米の指標には注目です。


<4月7日(火)>

※香港が休日です。

午前10時半に豪小売売上高(2月)、
午後1時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後4時50分に仏非製造業PMI確報(3月)、
午後4時55分に独非製造業PMI確報(3月)、
午後5時に欧非製造業PMI確報(3月)、
午後5時半に英非製造業PMI(3月)、
午後6時に欧生産者物価指数(2月)、
夜11時に米景気楽観指数(4月)、米JOLT労働調査求人件数(2月)
深夜4時に米消費者信用残高(2月)、
などが予定されています。豪の指標には注目です。


<4月8日(水)>

朝8時50分に日国際経常収支(2月)、日国際貿易収支(2月)、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後2時に日景気現状判断DI(3月)、日景気先行き判断DI(3月)、
午後3時に独製造業受注(2月)、
午後3時半から黒田日銀総裁の会見、
午後3時45分に仏貿易収支(2月)、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(3月)、
午後6時に欧小売売上高(2月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
深夜3時に米FOMC議事録、
などが予定されています。
日・(欧)・米の指標には注目です。
また、IMFの国際金融安定性報告の公表も予定されています。


<4月9日(木)>

朝8時01分に英RICS住宅価格(3月)、
午後2時に日銀金融経済月報、
午後3時に日工作機械受注(3月)、
同午後3時に独鉱工業生産指数(2月)、
同午後3時に独貿易収支(2月)、独経常収支(2月)、
午後5時半に英商品貿易収支(2月)、
午後8時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模発表、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加住宅建設許可(2月)、加新築住宅価格指数(2月)、
夜11時に米卸売在庫(2月)、
などが予定されてます。
独・英・米の指標には注目です。


<4月10日(金)>

午前10時半に中国消費者物価指数(3月)、中国生産者物価指数(3月)
同午前10時半に豪住宅ローン件数(2月)、
午後2時45分にスイス失業率(3月)、
午後3時45分に仏鉱工業生産指数(2月)、仏財政収支(2月)、
午後5時半に英鉱工業生産指数(2月)、英製造業生産高(2月)、
夜9時15分に加住宅着工件数(3月)、
夜9時半に米輸入物価指数(3月)、
同夜9時半に加雇用ネット変化(3月)、加失業率(3月)、
夜11時に英NIESRのGDP予想(3月)、
深夜3時に米月次財政収支(3月)、
などが予定されてすます。
中国・英・加の指標には注目です。
また、米州首脳会議も予定されています。




●今週(4月6日-4月10日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが97.62で始まり一時99.00へ上昇した
後に反落して97.67で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.82%あたりに低下しました。
NYダウは週末の3日がグッドフライデーで取引がなく、4月2日に
17763.24ドルで週の取引を終えました。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初、3月30日に119.21で始まり、
日経平均が堅調に推移するなか東京時間終盤にかけて堅調傾向ながら
揉み合いとなりましたが、ロンドン時間序盤から上昇して、NY時間に
発表された米個人消費支出など米指標への反応は限定的ながらNYダ
ウが堅調に推移するなかNY時間前半に120円台を回復する展開にな
りました。その後、NY時間後半から揉み合いになり、翌31日のオセ
アニア時間に一時120円台を割り込みましたが、東京時間序盤に反発
して仲値過ぎに週高値となる120.36へ上昇しました。その後、反落
して上下動の揉み合いとなって、ロンドン時間からは軟調推移になり
120円台を割り込み、リッチモンド連銀総裁の「最近の経済データの
落ち込みは悪天候によるもの。6月FOMCでの利上げ開始の公算は高
い。2015年の米経済成長は2-2.5%となる見込み。米経済の相対的な
強さでドルの価値を上昇させているが、ドル高は永続的なものとはな
らないだろう。」との発言があるなか、NY時間序盤に119.81へ下落す
る展開になりました。その後、NYダウが軟調に推移するなか120円を
挟む上下動の揉み合いとなって、NY市場のクローズ後に一時120.13
へ反発しましたが、翌4月1日のオセアニア時間に再び反落して120
円台を割り込み、日銀短観が弱い結果となったことも背景に、仲値過
ぎに119.41へ下落する展開になりました。その後、自民党の山本幸
三衆議院議員による「追加緩和は必要。4月末の日銀会合が好機。」
との発言を背景に切り返して東京時間終盤に120円台をしました。
その後、揉み合いを経て、「ゆうちょ銀の外国証券や株式などの残高
60兆円に。」との報道も材料になったかロンドン時間序盤に120.32へ
上昇しましが、その後に反落して、NY時間序盤に発表された米ADP雇
用統計が予想より弱い結果となったことや、その後の米ISM製造業景
況指数も市場予想を下回る結果になったことや、米10年債利回りの
低下を背景にロンドンフィックスにかけて119.42へ下落する展開に
なりました。その後、やや反発して翌2日のロンドン時間前半にかけ
て119円台半ばでの小幅上下動の揉み合いが続きましたが、NY時間序
盤に発表された米新規失業保険申請件数や米貿易収支が市場予想より
強い結果となった事を背景に119.89へ上昇しました。その後、小幅
に反落して小幅な揉み合いになり、翌3日の米雇用統計の発表を迎え
ました。米雇用統計の発表直前に一時119.95へ上昇しましたが、米
雇用統計では米失業率は市場予想とおりとなるもNFPが予想より弱い
+12.6万人になり、前回値も2.95万人から2.64万人へ下方修正され
て、米製造業雇用者数も予想より弱い−0.1万人になるネガティブサ
プライズで週安値となる118.71へ急落する展開になりました。
その後、やや反発して一時119円台を回復しましたが118.92で週の
取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは119.00の「00」ポイン
トから先週の米雇用統計後の戻り高値119.04を巡る攻防が注目され
ます。ここを上抜けた場合は1日の東京時間の押し目119.41のポイ
ント、さらに上昇した場合は米雇用統計直前の戻り高値119.95から
120.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は先週高値120.36を
巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週の米雇用統計後の安値118.71を
巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は3月26日のロンド
ン時間の安値118.32のポイント、さらに下落した場合は118.00の
「00」ポイント、ここを下抜けた場合は1月16日のロンドンフィッ
クスでの戻り高値117.75アラウンドのポイントを巡る攻防が注目さ
れます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、6日の米ISM非製
造業景況指数、8日の日国際経常収支と日国際貿易収支と日銀金融政
策発表および黒田日銀総裁の会見と米FOMC議事録、9日の米新規失業
保険申請件数と米失業保険継続受給者数、などが注目されます。


先週のドル円は週前半に上昇して週半ばに揉み合い週末に米雇用統計
のネガティブ・サプライズで下落する展開になりましたが、週足の
始値と終値では29Pipsの下落で、高安の幅165Pipsのレンジ相場に
なりました。週の終値で119円台を割り込みましたが、26日のロンド
ンフィックスの安値と27日のNY時間の安値あたりで下げ止まってい
て、週明けは新年度を迎えた本邦実需筋の動向や投信設定が注目され
ますとともに、ネガティブな結果となったNFPへのイースター明けの
欧米勢の解釈および反応が注目されます。

米雇用統計のNFPは13年12月来の弱い結果となり6月利上げ説が後
退することになりましたが、米経済指標の結果に精彩を欠くものが少
なくないなか「米雇用統計の結果が米経済の回復の鈍化の証左」にな
ると見るか、あるいは「原油安の影響で苦境にある鉱業と悪天候の影
響を受けた建設業や湾岸ストの影響など特殊要因での短期的なもの」
とみるか、今後の米要人の発言と市場の解釈が注目されます。

また、2014年度に日本の上昇企業の配当や自社株買いによる株主還元
が約13兆円と7年ぶりに最高になることが報じられる一方、米主要
企業の2015年第1四半期の決算では2.8%の減益予想となっているこ
とが報じられていて、原油安によるエネルギー・セクターの厳しさが
認識されるとともに、あらためて「ドル高」の影響も意識されやすい
ことから、米主要企業の第1四半期決算への思惑も今後の材料になる
可能性がありそうです。

そして、先週4月1日に自民党の山本幸三衆議院議員が「追加緩和は
必要。4月末の日銀会合が好機。」と発言したことが話題となりました
が、今月4月は8日と月末30日に日銀金融政策の発表が予定されて
いて、一部には日銀の4月のサプライズ追加緩和を期待する声もある
ようで、黒田日銀総裁が常日頃、必要となれば躊躇をしないと発言し
ていることと、これまでの日銀の緩和策の発表がサプライズ的なタイ
ミングであったことから、8日と30日の日銀金融政策の発表では据え
置きと決め打ちせず、一応ながら注意はしておきたいものです。


先週のユーロドルは(簡略に記載) 週初、3月30日に1.0886で始まり
揉み合いながらジリ安の推移となって、NY時間序盤に発表された独消
費者物価指数速報が市場予想より強い結果となるもユーロ買い反応は
限定的で、その後に発表された米個人消費支出などへの反応も限定的
でロンドンフィックスにかけ1.0809へ下落する展開になりました。
その後、翌31日の東京時間序盤にかけて1.0845へ反発しましたが、
仲値を過ぎたころから反落して、ロンドン時間に発表された独失業者
数が市場予想より強い結果になり独失業率が過去最低の6.4%になる
も市場反応は限定的で週安値となる1.0712へ下落しました。その後
EU大統領の「ギリシャ救済について4月末には合意できると期待。」
との発言があるなかNY時間序盤にかけて1.0775へ反発しましたが、
その後、再び反落して、翌1日のオセアニア時間にかけて上下動の揉
み合いになりました。その後、東京時間に入るとドル円の下落に伴う
ドル売りも背景に1.0791へ反発しましたが、東京時間後半からドル
円の上昇に伴うドル買いを背景に再び1.0718へ反落する展開になり
ました。その後、再び反発してNY時間序盤に発表された米ADP雇用
統計が市場予想を下回ったことによるドル売りも背景に1.0799へ上
昇しましたが、その後に再び1.0727へ反落する揉み合いになり、そ
の後、米ISM製造業景況指数が市場予想より弱い結果になったことに
よるドル買いに再び1.0794へ上昇する激しい上下動になりました。
その後も売り買いが交錯して翌2日の東京時間にかけて1.07台半ば
から1.07台後半での揉み合いが続きましたが、しだいに堅調推移と
なって、ロンドン時間序盤にラウテンシュレーガーECB専務理事の
「低金利はバブルのリスクを生む。量的緩和が経済に望むような効果
を生むかは疑問。」との発言があるなか午後4時過ぎに1.0843へ上昇
する展開になりました。その後、ECB理事会議事録要旨「QEの効果を
定期的に検証する。QEは効果を発揮している。新たな政策手段を検討
する必要はない。QE数値を再検討する必要はないと判断。」には反応
薄で、一時やや反落して揉み合いになりましたが、NY時間に序盤に発
表された米新規失業保険申請件数や米貿易収支が市場予想を下回った
ことによるドル買いに一時1.0801へ反落するも、米雇用統計前のポ
ジション調整もあったか程なく切り返して再び堅調に推移して1.0904
へ上昇しました。その後、「ギリシャが9日に資金枯渇すると債権団
に通知。」との報道に対してギリシャ政府が否定するなどの錯綜に再
び1.09台を割り込み揉み合いとなって、翌3日の東京時間序盤にか
けて1.0863へ反落しましたが、その後再びやや反発して1.08台後半
で揉み合う展開になりました。その後、英テレグラフ紙による「ギリ
シャ政府がIMFへの返済ができなかった場合に備えてドラクマを準備
中。」との報道があるも、グッドフライデーで独欧の株式市場が休場
のなか小幅な揉み合いが続きました。その後、米雇用統計の発表前に
一時1.0933へ上昇した後に1.0879へ反落する仕掛け的な動きとなる
なか米雇用統計の発表を迎えました。米雇用統計では米失業率は市場
予想とおりとなるもNFPが予想より弱い+12.6万人になり、前回値も
2.95万人から2.64万人へ下方修正されて、米製造業雇用者数も予想
より弱い−0.1万人になるネガティブサプライズとなって、ドル売り
動意に週高値となる1.1026へ急伸展開になりました。その後、グッ
ドフライデーでNYダウなどが休場のなか調整の動きもあったかやや
反落して1.0976で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは1.1000の「000」
ポイントから米雇用統計後の高値1.1026を巡る攻防が注目されま
す。ここを上抜けた場合は3月FOMC後の高値1.1042から3月26日
の高値の1.1052のポイント、さらに上昇した場合は1.1100の「00」
ポイント、ここを上抜けた場合は3月3日のNY時間の押し目1.1154
のポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは米雇用統計直前の高値1.0933のポイ
ントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は2日の高値の
1.0904から1.0900の「00」ポイント、さらに下落した場合は3日の
東京時間の押し目1.0863のポイント、ここを下抜けた場合は2日の
ロンドン時間序盤の高値1.0843のポイント、さらに下落した場合は
2日のロンドン時間序盤の揉み合い下辺1.0805から1.0800の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、8日の欧小売売上高、9日の
独鉱工業生産指数と独貿易収支、などが一応注目されますが、市場の
注目度はそれほど高くはなさそうです。また対ドル通貨ペアとして、
6日の米ISM非製造業景況指数、8日の米FOMC議事録、9日の米新規
失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、などが注目されます。


先週のユーロドルは週前半から半ばにかけて軟調に推移して1.07台
前半へ下落しましたが、週後半にかけてイースターの前のショートカ
バーの動きもあったか切り返して反発する展開になりました。そして
週末に米雇用統計のネガティブ・サプライズを受けたドル売りに一時
1.10台を回復して1.0976で週の取引を終える上下動の相場になりま
した。

ユーロ圏で自動車販売が好調になったことが報じられたり、市場予想
を上回る経済指標も増えてきたユーロ圏ですが、今週まずはネガティ
ブな結果となったNFPへのイースター明けの欧米勢の反応が注目され
ます。また、EUとギリシャの追加支援を巡る瀬戸際のチキンレース
も食傷気味ながら、2日に「ギリシャが9日に資金枯渇すると債権団
に通知。」との報道がされたり(後にギリシャ政府が否定)、また3日
には英テレグラフ紙が「ギリシャ政府がIMFへの返済ができなかった
場合に備えてドラクマを準備。」と報じたりと、大詰めの時期を迎え
ていることで「9日にギリシャがIMFへ4.6億ユーロの債務返済がで
きるかどうか」が今週の注目材料になりそうです。

9日のIMFへの債務返済は無事に通過する可能性は高いとする観測が
多いようですが、ギリシャは14日と17日にも短期国債の償還を控え
ていて、ギリシャの2月までの歳入が予算を10億ユーロ下回ってい
ることから、4月中旬以降に資金が枯渇する可能性は高く、ギリシャ
の改革断行を支援条件とするEUと、反緊縮の民意を受けて誕生した
チプラス政権の瀬戸際交渉の行方が注目されます。
「最終的にEUはギリシャを助けるだろう。」との観測はありますが、
思わぬ事態になる可能性もゼロではないようで、過度の楽観をするこ
となくギリシャ問題の動向を観ていきたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その141 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百四十一話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。2週間ぶりだな…。
 ところでさっそくだが…、先週末の米雇用統計のNFPは
 とんでもないネガティブ・サプライズになったよな…。』


「ふむ…。そうであったのう。溜口剛太郎殿。
 非農業部門雇用者数NFPの市場予想は+24.5万人程であったが、
 発表された数字はその半分程の+12.6万人と
 予想に大きく違うネガティブな結果となったのう…。」


『で…、米雇用統計の発表後にはドル売りとなったんだけれども、
 発表日がグッドフライデーの休日であったことから、
 市場参加者が戻ってくる今週の相場動向が注目されるな…。』


「ふむ…。NFPの弱い結果を米経済回復の鈍化の証左と観るか、
 あるいは、原油安による鉱業の不振と悪天候や湾岸ストなど
 特殊要因による短期的なものと観るか…、
 イースター明けの市場反応が注目されるのう…。」


『ところでさぁ…、4月1日に自民党の山本幸三衆議院議員が
 「追加緩和は必要。4月末の日銀会合が好機。」と発言した
 そうだけど…、エブリル・フールでの言葉ではないとすると、
 日銀のサプライズ緩和なんてこともあるのかねぇ…。』


「まぁ…、どうじゃろうか…。日銀が4月に追加緩和を行うと
 観測している市場参加者は少数派とは思うが…、
 黒田日銀総裁は必要となれば躊躇をしないと発言していることや、
 これまでの日銀の緩和策の発表がサプライズ的なタイミングでの
 発表であったことから、一応の注意は要るかとは思うがのう…。」


『そして…、ギリシャ問題のほうなんだけどさぁ…、
 目前の9日にIMFへの4.6億ユーロの債務返済が迫り、
 その直後の14日と17日にも短期国債の償還も控えていて、
 4月の中旬にはギリシャの資金がいよいよ枯渇する、
 との観測もあるようで大詰めの時期になってきたな…。』


「ギリシャ支援の条件として改革の断行を強く迫るEUと
 反緊縮の民意を受けて誕生したチプラス政権との
 チキンレースが資金枯渇の瀬戸際まで続いているが…、
 『最終的にEUはギリシャを救済する』との観測は根強くも、
 思わぬ事態になる可能性もゼロではないようで、
 その成り行きが注目されるのう…。」


『そんなこんなで、今週から来週も注目の1週間になりそうだな…。
 さてところで、今日は何のお話だい?』


「ふむ…。今日は『トレードおける確率的思考のお話』か、
 もしくは『相場におけるランダムと非ランダム』の
 どちらかのお話をさせてもらうおと思っとったのじゃが…、
 その前段として『相場の傾向と変化への対応のお話』を
 させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。じいさん、また気が変わったという事かよ…。
 よろしい、まぁ聞いてやろうじゃないか…。』


「『相場には絶対はない』といわれているように、
 次々と新たな要素が織り込まれていく相場において
 チャートをもって価格の未来の動きを完全に予測する術はなく、
 あり得るのは言わば確率的な『傾向』であろうが…、
 この『傾向』とて明晰な数学的な記述が与えられるものではなく、
 何%の確率とまでは表記できるものではないのじゃのう…。」


『……。』


「また、ほぼ全ての『相場の傾向』には反例もしくは反証があり、
 たとえば、価格の動きを何度も止めたレジスタンスであっても、
 そこで価格が必ず止るとは限らず、広く周知されているように、
 レジスタンスを価格が上抜けて行く『レジスタンス・ブレーク』
 と呼ばれる状況となることもあるものじゃし…、
 またトレンドラインが破られていないうちはトレンド継続と観るも
 長らく続いていたトレンドラインを価格が下抜けていく、
 もしくは上抜けていくこともあるものでのう…。」


『まぁ、そういう事は確かにあるよな…。』


「また例えば、MAが右肩上がりで価格がMAの上に位置していると、
 価格が上昇しやすい傾向があると言われているが、
 これとて価格がMAを下抜けていく場合もあり…、
 ほとんどすべての相場の傾向と呼ばれているものには
 『そんなこと言ったって、○○となる場合もあるじゃないか!』
 という反例を挙げることができよう…。」


『あははっ。オレ様はそういう揚げ足を取るのは得意だぜ…。』


「このような事について、オリバー・ベレスとグレッグ・カプラは
 その著書"Tools and Tactics for the Master Day Trader"で
 『たとえば支持線が4回続けて機能した後、突然、下抜けしたと
  しよう。しかし、それは支持線の概念が機能しないことを示す
  ものではない。それは極めて価値のある有効な情報であり、
  テクニカル分析の概念として、最も価値のあるメッセージなの
  である。』と論述しておるが、溜口剛太郎殿はどう思うかね?」


『うーん。そうだなぁ…。
 ひねくれて見れば、支持線が機能しなかったという事に対しての
 こじつけの言い訳で、詭弁とも受け取れなくもはないが…、
 これは「サポートライン・ブレーク」ということを示していて、
 テクニカルについてある程度の勉強をした者にとっては
 そのまま素直に理解できることなんじゃないかな…。
 さすがのオレ様もその主張に揚げ足を取ろうとは思わないぜ。』


「ふむ…。下値が4回止められたという事が破られるまでは、
 また価格がそのサポートで下げ止まる確率が高いと観るが…、
 価格が4回下値を止めたポイントを下抜けたという事実をもって
 それだけ価格が強い下降のエネルギーを受けたと判断され、
 下降動意が優勢と観る事は肯定されるべきものであろう…。」


『価格が過去に4回止められていたなどの「ある状態」が
 維持されているうちは、それが継続する可能性が高いと観るが、
 「ある状態」が破られた事実で、見方が変わるという事か…。』


「ふむ…。相場はブルとベアとの戦いとする見方もできるが、
 状態を維持しようとする勢力と状態を破ろうとする勢力の戦い
 とも観ることができ、トレードではチャート上で展開される
 その事実をもって『変化に対応していくもの』とも言えよう…」


『状況によって見方を変えるという事は、まるで風見鶏のようだが、
 変化に対応していく事がトレードでは重要というワケか…。』


「ただ、ここで留意しておきたいことは、状況に対応したとしても
 その結果に確実性や絶対性は求める事はできないという事じゃ。」


『絶対のない相場でのトレードには不確実性があるという事なんだ
 ろうけれどさぁ…、それじゃぁ、ランダム・ウォーク理論を
 信奉する一派が主張するようにトレードなんてやってられない、
 というようなことになるんじゃないのか?』


「ふむ…。相場の不確実性に対峙する為のトレーダーの最高の武器
 となるのは逆指値による損切り設定ということになろうが…、
 相場に不確実性をもたらしている『相場のランダム性』は
 カオスのように完全なランダム性となっているのではなく、
 ランダム性にもバラツキや濃淡と呼ぶべき状態があものでのう…。
 来週からはこの『相場のランダム性と非ランダム性のお話』と、
 『価格の均衡はいつかは必ず破られる』、
 『価格は均衡バランスが崩れたほうへ動きやすい』、
 『ランダム性と非ランダム性は循環して流転する』などのお話を
 させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『なんだかワケのわからないテーマだが…、
 ジイさん。まぁ、楽しみにしておいてやらぁ。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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