FX トレードと凡事のお話 その136


先週はギリシャ問題で市場が揺れる展開になりましたが、
週末にギリシャ支援プログラム4ヶ月延長で合意になりましたね。


<2月16日(月)>

NZ第4四半期小売売上高指は予想より強い前期比+1.7%。
NZドル買い反応。NZドル米ドルがやや昇。
ドル円が小幅な下窓を空けて始まる。
ユーロ円が小幅な下窓を空けて始まる。
ポンドドルが上窓を空けて1.54台を回復して始まる。
豪ドル米ドルやユーロドルが小幅な上窓を空けて始まる。
その後、ドル円が反発。クロス円がやや反発。
ドルストレートがやや反落。ポンドドルが一時1.54台を割り込む。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は一時53ドル台へ上昇。
東京時間が近づく頃にユーロドルが小幅に反発。
日第4四半期GDP一次速報は予想より弱い前年同期比+2.2%、
日第4四半期GDPデフレータは予想より強い前年比+2.3%。
発表直後は限定的ながら円買い反応。
ポンドドルが小幅に反発。
日経平均は前週末比110.65円高で始まる。
英ライトムーブ住宅価格(2月)は前回値より強い前月比+2.1%。
東京時間序盤はドルストレートが反発。
ユーロドルが1.14台を回復。ポンドドルが1.54台を回復。
クロス円がやや上昇。ポンド円が一時183円台を回復。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物が小幅に反落。原油先物は52ドル台で推移。
日経平均は一時150円超の上昇。
仲値頃からドル円やクロス円が小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.07%高で始まる。
午前11時頃からドルストレートやクロス円がやや反発。
中国上海株式市場は前週末終値を挟んで揉み合う。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小。
ドル円がやや下落。クロス円がやや反落。
ドルストレートは堅調傾向で推移。
中国上海株式市場はプラス圏推移に。
午後1時過ぎにドル円が小幅に反発。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
日鉱工業生産確報(12月)は前回値より弱い前月比+0.8%。
市場反応は限定的。
午後2時頃から高ドル米ドルが小幅に反落。
ポンドドルは当日高値圏で小幅な揉み合いに。
中国上海株式市場が一時上げ幅を縮小。
日経平均は前週末比91.41円高で大引け。18000円台回復。
午後3時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
中国上海株式市場が再び堅調に推移。
その後、ドル円が再び反発して上昇。
ユーロ円やポンド円はやや堅調傾向で推移。
豪ドル円はやや軟調傾向の揉み合い。
午後3時半過ぎにユーロドル一時がやや上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。
安倍首相
「具体的な手法は日銀に委ねているが、
日銀には上下双方向のリスクを点検して適切な対応期待。
物価目標達成に向けて大胆な金融緩和の継続を期待。」
ドル円が揉み合いながらも反発上昇。クロス円がやや上昇。
ポンド円が一時再び183円台へ上昇。
中国上海株式市場は0.58%高で取引を終える。
午後4時頃からポンドドルが一時やや反落。
ユーロドルが一時再びやや反落して揉み合う。
午後4時半近くからポンドドルが再びやや反発して揉み合う。
午後5時近くにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルなどドルストレートがやや上昇。
独仏英の株式市場は小幅安で始まる。
午後5時過ぎにポンドドルが反落。ユーロドルがやや反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
原油先物は52ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ウクライナ政府「15日停戦後に5人の政府側兵士が殺された。」
ユーロドルやユーロ円がやや下落。
ポンドドルが1.54台を割り込む。豪ドル米ドルがやや下落。
ユーロドルが一時1.14台を割り込む。クロス円がやや下落。
ドル円は一時小幅に反発して揉み合う。
欧貿易収支(12月)は予想より強い+243億ユーロ。
発表直後の市場反応は限定的。
午後7時頃から豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルが反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。原油先物が52ドル台後半へ反発。
独連銀月報
「独経済は予想以上に早く弱い局面を抜け出した。
独経済は予想以上のペースで成長する見込み。」
午後8時頃からポンドドルが一時小幅に反発して揉み合う。
米国がプレジデンツ・デーで休場。加も休場。
ドル円やクロス円はやや軟調傾向の揉み合い。
午後9時半頃からユーロドルが反落。
ポンドドルは軟調傾向の揉み合い。
豪ドル米ドルは小幅上下動の揉み合い。
独財務相「ギリシャ政府は全く動いていない。」
午後10時半頃にドル円が一時下落。クロス円がやや下落。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅安で揉み合う。原油先物は52ドル台で推移。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや下落。
深夜12時頃から豪ドル米ドがやや反発して揉み合う。
ロンドンフィックス近くからドル円が小幅に反発。
ユーロドルが反落。ポンド円や豪ドル円がやや反発。
深夜1時半頃からドル円がやや下落。クロス円が下落。
ギリシャ政府関係者
「ユーログループからの話は合意できない。」
ギリシャ政府当局者
「EU側の案は不合理。受け入れ不能。」
ユーログループ「今日のギリシャ協議を打ち切る。」
ユーロドルが下落。ポンドドルや豪ドル米ドルがやや下落。
ユーロ円が135円台を割り込み下落。
ポンド円が182円台を割り込む。豪ドル円が92円台を割り込む。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
ギリシャ政府当局者
「ギリシャは命令を受けない。ユーログループの拒絶に驚き。」
その後、ユーロ円が一時134円台を割り込む。
ユーログループ議長
「最善なのはギリシャ救済プログラムの延長。
我々には議論を継続する用意がある。
20日に特別会合を開く可能性はある。
ギリシャ救済プログラムの延長の代替手段はない。
ギリシャは財政面での公約が必要。」
深夜3時頃からドル円が反発。
深夜3時半頃からドルストレートが反発。クロス円が反発。
ギリシャ財務相
「持続可能な長期計画を求める。
支援合意を取りまとめることに疑いの余地はない。
ギリシャはユーロ圏のメンバーであり続ける。
今週のユーロ圏との良い合意期待。」
NY時間終盤にかけてドル円が小幅に揉み合う。
ドルストレートやクロス円がやや上昇。豪ドル円が92円台回復。
米国はプレジデンツ・デーで休場。


<2月17日(火)>

オセアニア時間はドル円が118円台半ばで揉み合う。
クロス円が揉み合う。ドルストレートは揉み合う。
ユーロドルは1.13台半ばで推移。
ポンド円が一時182円台を回復。
午前6時半頃から豪ドル米ドルやユーロドルが反落。
豪ドル円などクロス円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。
IMF専務理事
「ギリシャへの融資は改革の前進がなければ停止する。」
ダウ先物は下落の後に揉み合う。原油先物は52ドル台で推移。
東京時間が近づく頃にドル円やポンド円が一時やや反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
日経平均は55.07円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が下落。クロス円が下落。
ユーロドルやポンドドルは揉み合う。
原油先物は52ドル台後半で推移。
豪RBA議事録
「利下げが需要を支える上で適切。
豪ドル安は均衡の取れた成長に必要。
豪ドルは大半のファンダメンタルズ的な価値を上回っている。
消費と投資をめぐる不透明感が高まっている。」
豪ドル米ドルが下げた後に反発上昇。
豪ドル円が下げた後に反発して92円台を回復。
日経済再生相
「円安は現状ではプラスの方が大きい。
過度な円高も円安もよくない。」
日財務相
「日韓通貨スワップは必要ないということで双方で決めた。
円安は悪いとは思わない。円安は輸出企業にはプラス。」
仲値近くからドル円が反発。ポンド円が反発。
ポンドドルがやや反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.26%高で始まる。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
午前11時頃からドル円がやや反落。
原油先物が53ドル台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.78台へ上昇。豪ドル円が上昇。
日20年債入札が好調に。
正午頃からドル円が再び反発。ユーロ円がやや上昇。
ポンド円が182円台前へ上昇。
豪ドル米ドルが反落して再び0.78台を割り込む。
東京時間午後は日経平均が反発。
ドル円が上昇。クロス円が堅調に推移。
午後1時過ぎからドル円が反落してやや軟調に推移。
クロス円が反落してやや軟調に推移。
ユーロドルやポンドドルはやや堅調傾向で揉み合う。
日経平均は前日比17.68円安で大引け。
午後3時過ぎにドルストレートが下落。
ドル円やクロス円が軟調傾向で推移。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場は前日比0.76%高で取引を終える。
午後4時頃から豪ドル米ドルが反発。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルは軟調に推移。ポンド円が一時182円台を割り込む。
午後4時半頃からドル円が小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
ユーログループ議長
「支援プログラムについてはまさしくギリシャ次第。
ギリシャの延長申請を期待している。」
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ユーロドルが再び下落。豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ドル円が揉み合いながらもやや上昇。
独仏の株式市場は1%超の下落。原油先物がやや反落。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルやユーロドルが小幅に反発。
クロス円が反発。ドル円が118円台後半へ上昇。
ポンドドルは軟調に推移。
ギリシャ財務相
「ギリシャ債務問題でEUは良い結果に向け協議を続ける。」
午後6時過ぎにユーロドルが上昇。ユーロ円が135円台へ上昇。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.78台を回復。豪ドル円が堅調に推移。
英消費者物価指数(1月)は予想より弱い前月比−0.9%、
英生産者物価指数コア(1月)は予想より強い前月比+0.2%、
英小売物価指数(1月)は予想より弱い前月比−0.8%。、
ポンド買い反応。ポンドドルが反発。ポンド円が上昇。
豪ドル米ドルが上昇の後に反落して揉み合う。
独ZEW景況感調査(2月)は予想より弱い53.0。
欧ZEW景況感調査(2月)は前回値より強い52.7。
発表直後は限定的ながらユーロ売り反応。
ドル円が揉み合いながらも上昇。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
ユーロドルは揉み合う。豪ドル米ドルが再び上昇して堅調に推移。
クロス円は堅調に推移。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後7時半頃からユーロドルが1.14台を回復して上昇。
ポンドドルが一時1.54台へ上昇。ポンド円が一時183円台へ上昇。
午後8時半頃からドル円がやや反落。
ポンド円が反落。ユーロ円や豪ドル円が小幅に反落。
午後9時頃からポンドドルが反落。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
原油先物が52ドル台へ反落。
午後10時頃から豪ドル米ドルが小幅に反落。
独財務相
「ギリシャの状況は芳しくない。
ギリシャが何を望んでいるのか疑念が深まった。」
米NY連銀製造業景気指数(2月)は予想より弱い+7.78。
発表直後はドル売り反応。ドル円がやや下落。
ドルストレートがやや反発。
ダウ先物がやや反落。
加中古住宅販売件数(1月)は前回値より強い前月比−3.1%。
市場反応は限定的。
午後11時頃からドル円が反発。
ポンド円やユーロ円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが反落。ポンドドルやユーロドルが再びやや下落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.05%あたりで推移。
ユーロドルが1.14台を割り込む。
仏の株式市場が再びマイナス圏推移に。
ギリシャ首相「国民との約束を反故にする一歩は踏みださない。」
米NAHB住宅市場指数(2月)は予想より弱い55。
市場反応は限定的。
ドル円が堅調に推移して119円台へ上昇。
ドルストレートが軟調推移。豪ドル米ドルが0.78台を割り込む。
米10年債利回りが上昇。原油先物が51ドル台へ下落。
報道「日本郵政が豪物流最大手トールを買収へ。
買収額は約50億豪ドル規模。」
深夜12時半頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ドルストレートが反発。豪ドル米ドルが再び0.78台を回復。
ユーロドルが一時再び1.14台を回復。
仏中銀総裁
「ギリシャは最終的には債務償還の予定が変更になる可能性。
成長が再開することのみが唯一の解決策。
ギリシャ経済は競争力を強化しなければならない。」
独の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ドル円が再び上昇。クロス円が堅調に推移。
ギリシャ政府筋
「ギリシャは明日18日に6ヶ月間の融資延長を要請の意向。」
NYダウがプラス圏へ上昇。原油先物が反発。
米10年債利回りが上昇。
ユーロ円が136円台へ上昇。
ユーロドルが1.14を挟んで上下動の揉み合いに。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅上下動の揉み合い。
深夜3時過ぎにドル円が119円台へ上昇。
ポンド円が183円台へ上昇。豪ドル円が93円台へ上昇。
原油先物が53ドル台へ上昇。
深夜3時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
クロス円が当日高値圏で揉み合う。
報道「大雪で対米証券投資の公表を18日に延期。」
フィラデルフィア連銀総裁
「足元のインフレ低下を利上げ先送りの理由とすべきでない。
原油安に伴う物価下押し圧力はやがて消える。
原油安は中国や欧州だけでなく米国経済にとってもプラス。
来月のFOMCで辛抱強いの文言を削除すべき。」
終盤にかけてNYダウが上げ幅をやや縮小。
米10年債利回りは2.145%。
NY原油(WTI)は53ドル台半ばで引ける。
NYダウは前週末比+28.23ドルでで取引を終える。


<2月18日(水)>

NYクローズ後はドル円やクロス円が小幅に反落。
ドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
独財務相
「ギリシャは信頼できる具体的で拘束力のある計画を
提出する必要。ギリシャは十数年にわたる問題を解決する必要。」
ポンド円が183円台を割り込む。
豪景気先行指数(12月)は前回値より強い前月比+0.4%。
市場反応は限定的。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ダウ先物は小幅に揉み合う。原油先物は53ドル台前半で推移。
ユーロ円が136円台を割り込む。
午前8時過ぎにポンドドルが小幅に反発。
豪Westpac先行指数(1月)は前回値より強い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃から豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンド円が一時183円台を回復。ドル円は小幅に揉み合う。
日経平均は前日比116円高で始まる。
東京時間序盤はドル円やユーロ円やポンド円がやや下落。
ユーロドルが一時1.14台を割り込む。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
その後、ドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
日経平均が150円超の上昇に。昨年来高値を更新。
ドル円が堅調傾向で推移。クロス円はやや堅調傾向の揉み合い。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は春節で休場。
ドルストレートが小幅に揉み合う。
午前11時頃からドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルなどドルストレートがやや反発。
正午前に日銀金融政策が発表される。
「金融政策を据え置き現状維持。
金融政策の現状維持は8対1。反対は木内委員。
マネタリーベースを年間約80兆円に相当するペースで増加。」
発表直後は円買い反応。
ドル円が一時119円台を割り込み下落。クロス円が下落。
ポンド円が一時183円台を割り込む。
その後、ドル円が119円台を回復して反発。クロス円が反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
ダウ先物が小幅に上昇。
東京時間午後はドル円が再びやや下落。
ユーロ円やポンド円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや堅調傾向で推移。
ユーロドルやポンドドルはやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
日経平均は当日高値圏で揉み合う。
その後、豪ドル米ドルがやや反落。
クロス円が軟調傾向で推移。
その後、日経平均が200円超の上昇。
東京時間終盤にかけてユーロドルやポンドドルがやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。ドル円が一時小幅に反発。
日工作機械受注(1月)は前回値と同じ前年比+20.04%。
日経平均は前日比212.08円高で大引け。7年ぶりの高値。
午後3時過ぎにドル円が一時再び119円台を割り込みやや下落。
ポンド円やユーロ円が小幅反落。豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
午後3時半頃からドルストレートがやや反落。
黒田日銀総裁
「生産が持ち直している。
企業・家計とも前向き循環メカニズムしっかり作用。
長期的なインフレ期待は上昇している。
上下のリスク要因を点検し必要な調整を行う。
15年度中心とする期間に物価2%に達する可能性高い。
物価の基調は改善傾向をたどる。
物価の基調に変化生じ目標達成に必要なら躊躇なく調整。
円安の経済効果はプラス面とマイナス面がある。
10月の追加緩和で何かマイナス効果があったとは思わない。
物価の基調に変化が生じない限り追加緩和を考える必要はない。
為替は一国の金融政策だけで決まるものではない。
債券市場に大きな問題が起こっていると思っていない。」
円売り反応。ドル円が反発。クロス円が一時反発。
ポンド円が一時183円台を回復。ユーロ円が一時136円台を回復。
ドルストレートが軟調推移に。ユーロドルが1.14台を割り込む。
中国上海株式市場は春節で休場。
その後、ドル円やクロス円が一時やや反落して揉み合う。
午後5時近くにポンドドルやポンド円が一時やや反発。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は53ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ポンドドルが一時反発。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。ユーロ円が軟調に推移。
ユーロドルが軟調傾向で推移。
午後5時半頃からポンドドルやポンド円が再び反発。
原油先物が52ドル台へ反落。
報道「ギリシャ政府が融資延長を申請へ。」
午後6時近くからユーロドルが反発して一時1.14台を回復。
ユーロ円が一時やや反発。豪ドル米ドルが一時反発して揉み合う。
指標発表前にポンドドルが上昇。ポンド円が堅調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
英失業保険申請件数(1月)は予想より強い−3.86万人、
英失業率(1月)は予想とおりの2.5%、
英ILO方式失業率(12月)は予想より強い5.7%。
英BOE議事録
「9対0で政策金利と資産購入枠を据え置き。」
ポンド買い反応。ポンドドルが1.54台へ上昇。
ポンド円が183円台後半へ上昇。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ダウ先物がやや反落。英の株式市場が反落して上げ幅を縮小。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
欧建設支出(12月)は前回値より弱い前年比−3.5%。
ユーロドルが軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.78台を割り込む。
米10年債利回りが上昇。
午後7時頃からドル円が反発。ポンド円が一時184円台へ上昇。
午後7時半頃からポンドドルが一時やや反落。
午後8時頃から豪ドル米ドルが一時やや反発。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。ユーロドルが下落。
午後9時近くからユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−13.2%。
市場反応は限定的。
午後9時頃からドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが一時再び上昇して上下動の揉み合い。
午後9時半頃から豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が反落。
報道「ギリシャの融資延長要請は19日に提出へ。」
ユーロドルが一時やや反発。ユーロ円がやや反発。
午後10時頃からユーロドルが再びやや反落。
英の株式市場がマイナス圏へ下落。
ダウ先物が軟調傾向で推移。原油先物がやや軟調推移。
米生産者物価指数(1月)は予想より弱い前月比−0.8%、
米生産者物価指数コア(1月)は予想より弱い前月比−0.1%
米住宅着工件数(1月)は予想より弱い106.5万件、
米建設許可件数(1月)は予想より弱い105.3万件。
ドル売り反応。ドル円がやや下落。ドルスレートがやや反発。
加卸売売上高(12月)は予想より強い前月比+2.5%。
市場反応は限定的。
その後、ドルストレートが揉み合う。
クロス円がやや軟調傾向で推移。
米鉱工業生産(1月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米設備稼働率(1月)は予想より弱い79.4%。
ドル円が軟調傾向で推移。
原油先物が一時51ドル台へ下落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.12%あたりで推移。
ドル円やポンド円がやや反発。豪ドル米ドルが軟調に推移。
原油先物が52ドル台へ反発して揉み合う。
ユーロドルが下落。ポンドドルが一時やや反落。
NYダウが下げ幅を一時拡大。原油先物が一時53ドル台へ上昇。
深夜12時頃からドル円が反落。ポンドドルが再びやや上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルが一時やや反発。
深夜1時半近くからドル円が再び反発。
豪ドル米ドルが再び下落。
NYダウが下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ユーロドルが再び下落。ポンドドルが反落。
クロス円は揉み合いながらも軟調傾向で推移。
ポンド円が183円台へ反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日終値レベルで取引を終える。
深夜2時頃から豪ドル円や豪ドル米ドルが小幅反発して揉み合う。
マッカファティ英BOE委員
「CPIの見通しは今のところ金利据え置きを正当化。
5月の総選挙前の利上げの可能性は非常に小さい。
次の行動はおそらく利上げになるだろうが
利上げは限定的で緩やかなものになるだろう。」
深夜3時頃からポンドドルが一時小幅に反発。
報道「ECBはギリシャ銀にへの緊急流動性供給ELAに関して
2週間物で683億ユーロまで承認。」
ユーロドルが一時やや反発。
深夜3時半頃から豪ドル米ドが再びやや下落。
FOMC議事録発表前にユーロドルやポンドドルがやや下落。
米FOMC議事録
「多くのメンバー時期尚早の利上げが回復を弱める可能性に言及。
リスクを考えるとゼロ金利を長く維持する方向に傾斜。
多くのメンバー辛抱強いの削除は日付の注目になる可能性と判断。
ドル高が米国の輸出抑制。
海外経済の悪化で米経済成長の見通しに下振れリスク。
ギリシャやウクライナ情勢は国際経済へのリスク。」
ドル売り反応。ドル円が119円台を割り込み下落。
ドルストレートが上昇。豪ドル米ドルが0.78台を回復して上昇。
ユーロドルが一時1.14台を回復。
豪ドル円が一時93円台を回復。ポンド円は反落。
NYダウが反発して下げ幅を縮小。米10年債利回りは低下。
深夜4時半頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.14を挟んで揉み合う。
クロス円は上下動の揉み合い。
報道「ギリシャはECBに対して緊急流動性供給ELAを
50億ユーロ拡大し700億ユーロにするよう要請していた。
ECBはこれまでの650億ユーロから33億ユーロ引き上げ
683億ユーロにすることを承認した。」
報道「ギリシャ手元資金が遅くとも3月末までに枯渇する見通し。
国際債権団との支援協議で合意しない限り、
3月末以降の債務支払い義務が履行できなくなる。」
NYダウが上下動の揉み合いに。
終盤にかけてユーロ円がやや反発。
対米証券投資(12月)は前回値より強い+354億ドル。
米10年債利回りは2.080%。
NY原油(WTI)は52ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−17.73ドルで取引を終える。


<2月19日(木)>

NYクローズ後はドル円が118円台後半で揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが揉み合う。クロス円が小幅に揉み合う。
NZ第4四半期生産者物価は前回値より強い前期比−0.1%。
市場反応は限定的。NZドル米ドルが下落。
午前7時近くに豪ドル米ドルが0.78に迫るあたりまで反落。
原油先物が50ドル台へ急落。ダウ先物はやや下げて揉み合う。
午前7時頃から豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
午前8時頃から豪ドル米ドルが再び反落。
日通関ベース貿易収支(1月)は予想より強い−1兆1775億円。
市場反応は限定的。
日経平均は38.18円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に反発。
ユーロドルが1.14を挟み揉み合う。ポンドドル小幅に揉み合う。
クロス円が小幅に反発。
日経平均は一時100円超の上昇。2000年5月以来の高値に。
仲値頃からドル円が反落。豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が反発。
ユーロ円が堅調傾向で推移。ユーロドルが反発。
中国上海株式市場や香港株式市場は春節で休場。
ポンドドルがやや反発。
ダウ先物はやや軟調傾向で推移。日経平均が上げ幅を縮小。
ドル円が軟調推移に。ユーロドルや豪ドル米ドルが堅調に推移。
東京時間午後はドル円が小幅に反発。ドルストレート小幅反落。
日経平均が一時再び100円超の上昇に。
日全産業活動指数(12月)は予想とおりの前月比−0.3%。
市場反応は限定的。
報道「当局が豪物流トール地方海運事業の売却計画に懸念表明。」
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
豪ドル米ドルが0.78台を割り込む。
日経平均が再び上げ幅を縮小。
ダウ先物は小幅な揉み合い。原油先物は50ドル台半ばで推移。
日景気先行CI指数確報(12月)は前回値より強い105.6、
日景気一致CI指数確報(12月)は前回値と同じ110.7%。
日金融経済月報
「我が国の景気は緩やかな回復基調を続けている。
海外経済は一部になお緩慢さを残しつつも
先進国を中心に回復している。輸出は持ち直している。
設備投資は緩やかな増加基調にある。」
市場反応は限定的。ドル円は小幅に揉み合う。
午後2時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が一時反発。
S&P「豪州債務がGDPの30%に達したら格付けに変更も。
現状の債務はGDPの20%で最上級格付けに変更なし。」
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンド円やユーロ円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
日経平均は前日比65.62円高で大引け。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ユーロドルは小幅上下動の揉み合い。
ポンドドルは堅調傾向で推移。ドル円が揉み合いながらも反発。
中国上海株式市場は春節で休場。
スイス貿易収支(1月)は予想より強い+34.3億スイスフラン。
市場反応は限定的。
ユーロドルがやや反落。
午後4時半頃からポンドドルが反落。豪ドル米ドルは軟調推移。
ドル円が反落。ポンド円が反落。豪ドル円は軟調に推移。
仏消費者物価指数(1月)は予想より弱い前年比−0.4%。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ダウ先物が下げ幅を拡大。原油先物がやや軟調推移に。
午後5時頃からユーロドルが反発上昇。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが下げた後にやや反発して揉み合う。
ドル円は軟調に推移。豪ドル円が下げ幅を拡大。
米10年債利回りが上昇。
午後5時半過ぎにドル円が反発。ユーロドルがやや反落。
ECB「政策委員会でギリシャの資本規制は協議しない。」
欧経常収支(12月)は前回値より強い+292億ユーロ。
午後6時頃からユーロドルが一時再び反発して揉み合う。
ユーロ円は堅調傾向で推移。ポンド円がやや反発。
原油先物が一時50ドル台を割り込む。
ユーログループ議長
「ギリシャから6ヶ月延長要請を受け取った。
ギリシャの支援延長要請を20日に協議する。」
午後6時半頃からユーロドルが下落。ユーロ円がやや反落。
ドル円が上昇。ポンド円が堅調推移に。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
ユーロドルが1.14台を割り込む。
独仏英の株式市場が反発して下げ幅を縮小。
ダウ先物が反発して下げ幅を縮小。
午後7時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
仏独の株式市場がプラス圏へ反発。
ギリシャ政府当局者
「脱税と汚職について直ちに改革に取り組む。
融資延長期間中の財政均衡にコミット。
6ヶ月間の延長で2015から2019年の新たな成長計画を
議論する余裕ができる。」
午後8時近くからユーロドルやポンドドルが一時小幅に反発。
その後、ユーロドルが再びやや下落。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円がやや反発。
EU「ギリシャの書簡は合理的な妥協に道を開く可能性。」
午後9時近くにドル円が119円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンド円が一時184円台を回復。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
独政府「ギリシャの延長要請の拒否を表明する。
ギリシャ書簡は本質的な解決策ではない。」
午後9時過ぎにユーロドルが下落。ポンドドルが反落。
独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
ドル円が一時再び119円台を割り込むみ反落。クロス円が下落。
ユーロ円が一時135円台を割り込む。
ECB議事録要旨
「金融政策対応への諸条件整うとの広範な認識があった。
量的緩和をめぐっては政策担当者間で意見分かれる。
社債購入を検討した。物価安定見通しが悪化した。」
午後9時半頃からドル円が再び上昇。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルは軟調に推移。
プラートECB専務理事
「行動を起こすことがインフレ見通しを改善する。
行動を起こさないリスクのほうがより大きい公算。」
米新規失業保険申請件数は予想より強い28.3万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い242.5万人。
発表直後の市場反応は限定的。
米ウォルマートの第4四半期調整後の
1株利益は予想より強い1.61ドル。
ドル円は堅調に推移。ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。
午後11時近くからポンドドルがやや反発。ドル円が小幅反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.09%あたりで推移。
原油先物は49ドル台前半へ下落。
ドル円が再び119円台を割り込む。ユーロドルは揉み合う。
クロス円がやや反落。
欧消費者信頼感指数速報(2月)は予想より強い−6.7。
市場反応は限定的。
米フィラデルフィア連銀景況指数(2月)は予想より弱い+5.2、
米景気先行指標総合指数(1月)は予想より弱い前月比+0.2%。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。ドル円がやや下落。
ユーロドルやポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
原油先物がやや反発。
米10年債利回りは2.07%あたりに低下。
NYダウが反発して下げ幅を縮小。
深夜12時過ぎにドル円が一時反発して揉み合う。
ユーロドルなどどドルストレートが反発。クロス円がやや反発。
原油先物が一時50ドル台を回復。
EIA石油在庫統計では原油在庫が770万バレル増。
原油先物が一時再び49ドル台へ反落。
ドル円がやや軟調に推移。
ユーロ円が再び反落。ポンド円がやや反落して軟調傾向で推移。
NYダウは再び下げ幅をやや拡大して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.78台を回復。
ギリシャ副首相
「ギリシャは明日に合意に達すると信じている。」
仏独の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時頃からユーロドルやポンドドルが反落。
豪ドル米ドルが反落して再び0.78台を割り込む。
豪ドル円が反落して揉み合う。
ギリシャ政府筋
「メルケル独首相とギリシャ首相が電話会談。
建設的な会談だった。」
米10年債利回りが上昇。
深夜2時半頃からドル円がやや反発。
クロス円が一時やや反発して揉み合う。
原油先物が50ドル台を回復して反発。
NYダウはマイナス圏で上下動の揉み合い。
その後、クロス円はやや軟調傾向の揉み合いに。
NY時間終盤にかけて原油先物が51ドル台へ上昇。
米10年債利回りが2.11%あたりに上昇。
ユーロドルやポンドドルは軟調に推移。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。ドル円が小幅に反落。
米10年債利回りは2.115%。
NY原油(WTI)は51ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−44.08ドルで取引を終える。


<2月20日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ポンドドルは揉み合う。
午前7時頃からドル円がやや反発。
午前7時半頃から豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。原油先物は51ドル台半ばで推移。
ドル円が一時119円台を回復。クロス円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。
日経平均は71.71円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が119円を再び回復して揉み合う。
ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルはやや堅調傾向で推移。
ポンド円が小幅に上昇。豪ドル円は一時小幅に上昇して揉み合う。
ユーロ円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
中国上海株式市場や香港株式市場は春節で休場。
河合日銀参与
「現在は追加緩和をする必要はない。
円安を恐れて追加緩和を手控えるべきではない。」
午前10時半過ぎにドル円が再び119円台を割り込み反落。
クロス円がやや反落。ユーロドルや豪ドル米ドルが反発。
豪ドル米ドルが0.78台を回復。
日経平均が上げ幅を縮小。
東京時間午後はドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや軟調傾向で推移。豪ドル円がやや反落。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
その後、ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
日経平均がやや反発して揉み合う。
ドル円が小幅に反発して揉み合いに。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
ポンド円や豪ドル円がやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
ダウ先物がやや軟調傾向で推移。
日経平均は前日比67.51円高の18332.30円で週取引を終える。
午後3時頃からユーロドルやユーロ円がやや下落。
ポンドドルが小幅に反落。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場は春節で取引なし。
独生産者物価指数(1月)は予想より弱い前年比−2.2%。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が135円台を割り込む。
午後4時頃からドル円がやや下落。ポンド円がやや下落。
午後4時半頃からポンドドルが反発。ポンド円が一時反発。
ユーロドルやユーロ円が一時やや反発。
豪ドル米ドルは堅調に推移。豪ドル円が93円台を回復。
仏製造業PMI速報(2月)は予想より弱い47.7、
仏サービス業PMI速報(2月)は予想より強い53.4。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ユーロドルやユーロ円が下落。ポンドドルやポンド円が下落。
ドル円が下落して軟調に推移。豪ドル米ドルが上昇。
その後、英の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ポンド円が183円台を割り込む。
独製造業PMI速報(2月)は予想より弱い50.9、
独サービス業PMI速報(2月)は予想より強い55.5。
市場反応は限定的。
午後5時半頃から豪ドル円や豪ドル米ドルが反落。
ポンドドルが1.54台を割り込む。ポンド円が下落。
欧製造業PMI速報(2月)は予想より弱い51.1、
欧サービス業PMI速報(2月)は予想より強い53.9。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
その後、ドル円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
英小売売上高指数(1月)は予想より弱い前月比−0.3%。
発表直後はポンド売り反応。
午後6時半頃からユーロドルやユーロ円が反発。
ポンドドルやポンド円が反発。
観測報道「ギリシャとユーロ圏はパッケージで合意が近い。」
市場反応は限定的。
午後7時半頃からユーロドルやユーロ円が再び反落。
ポンドドルが再び反落。ポンド円は揉み合う。
午後8時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
ユーログループ議長
「ユーロ圏財務相会合の開始は現地ブリュッセル時間午後4時半
(日本時間21日午前零時半)に変更。」
午後9時近くからポンドドルが再び反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
マルタ財務相
「独主導グループはギリシャのユーロ圏離脱容認の意向。」
午後9時頃からドル円が再び下落。
ユーロドルが一時1.13台を割り込む。
ユーロ円は軟調に推移。豪ドル円がやや反落。
午後9時半頃からポンド円が再び反落。
独紙「ECBがギリシャがユーロ圏を離脱した場合に備え
緊急時の対応策を検討。」
ユーロドルが1.29台へ下落。ユーロ円が133円台へ下落。
ドル円が118円台半ばへ下落。
ポンド円がやや下落。豪ドル円が反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ダウ先物が下げ幅を拡大。仏の株式市場が一時1%超の下落に。
豪ドル円が93円台を割り込む。
ポンド円が一時182円台を割り込む。
加小売売上高(12月)は予想より弱い前月比−2.0%、
加小売売上高(除自動車 1月)は予想より弱い前月比−2.3%。
加ドル売り反応。ドルカナダが1.25台へ上昇。
仏大統領「ギリシャ離脱シナリオは検討されていない。」
ユーロ圏当局者
「20日にギリシャとの合意はないと見受けられる。
ユーロ圏財務相は協議の進展では合意できるだろう。」
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。仏の株式市場が下げ幅を縮小。
午後10時半過ぎにドルストレートやクロス円がやや反発。
ポンド円が一時182円台を回復して揉み合う。
ユーロ円が一時134円台を回復して揉み合う。
ユーロドルが一時1.13台を回復。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。
午後11時過ぎにユーロドルやポンドドルが再び反落。
豪ドル米ドルが再び反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.07%あたりで推移。
原油先物は51ドル台を割り込む。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
ポンドドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
米製造業PMI(2月)は予想より強い54.3。
市場反応は限定的。
NYダウが一時100ドル超の下落。
米10年債利回りが一時2.05%あたりに低下。
ユーログループ議長「数時間以内の結果の公表を期待。」
深夜12時頃からドル円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロドルが反発上昇。ユーロ円が134円台を回復。
ポンド円が182円台を回復。ポンドドルが反発。
NYダウが下げ幅を縮小。
ドル円が118円台後半へ上昇。クロス円が反発上昇。
豪ドル円が一時93円台を回復。
独の株式市場がプラス圏へ反発。
深夜1時頃からドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
ドル円やクロス円がが小幅に反落して揉み合う。
NYダウはプラス圏へ反発。
独英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
仏の株式市場は小幅安で取引を終える。
原油先物は一時51ドル台を回復。
ギリシャ当局者
「ユーログループは合意に達したもよう。
契約の内容はまだ知らされていない。」
午後2時半過ぎにユーロドルが一時1.14台を回復して上昇。
ドル円が上昇。ユーロ円が135円台へ上昇。
ポンド円や豪ドル円が上昇。
ポンドドルが一時1.54台を回復。豪ドル米ドル揉み合う。
ドル円やクロス円が堅調に推移。
セントルイス連銀総裁
「3月FOMCで辛抱強いの文言削除が好ましい。
FRBは政策の柔軟性を持つことは重要。
ゼロ金利解除の機運は高まっている。」
深夜3時頃にポンド円が183円台を回復。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が93円台へ上昇。
ユーロドルやポンドドルが揉み合う。
NYダウが100ドル超の上昇。原油先物は再び反落。
フィラデルフィア連銀総裁
「FOMC議事録への市場の反応は
直近の米雇用統計の強さを無視しているようだ。
3月FOMCで辛抱強いの文言は何とかしなければならない。
辛抱強いの文言を残せば6月利上げは無いという
間違ったメッセージを流すことになる。」
ユーロ圏当局者
「ギリシャの救済支援は6月まで延長される。
ユーロ圏財務相は声明文の中味を協議中。」
深夜4時半過ぎにドル円が119円台へ上昇。
深夜5時近くからドルストレートが反落。
ユーログループ議長
「ギリシャ支援プログラムを4ヶ月延長。
ギリシャのプログラムには柔軟性を持たせてある。
ギリシャは義務履行を約束。ポジティブな結論を得た。
23日の月曜日までにギリシャは履行する改革の一覧表を提出。」
深夜5時半頃から豪ドル米ドやポンドドルが再び反発して揉み合う。
ユーロドルが再び小幅に反発。
米10年債利回りが2.13%あたりに上昇。
終盤にかけてドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンド円や豪ドル円が当日高値圏で小幅に揉み合う。
米10年債利回りは2.113%。
NY原油(WTI)は50ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+154.67ドルの18140.44ドルで週取引を終える。


●今週の主な予定

<2月23日(月)>

※中国は春節(旧正月)で休場。

朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨、
午後6時に独IFO景況指数(2月)、
夜10時半に米シカゴ全米活動指数(1月)、
深夜12時に米中古住宅販売件数(1月)、
深夜12時半に米ダラス連銀製造業活動指数(2月)、
などが予定されています。
独・米の指標には注目です。
また、ギリシャの改革案の提出期限で
その改革案の内容を巡る要人発言も注目されます。


<2月24日(火)>

※中国は春節(旧正月)で休場。

朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(1月)、
午前11時にNZインフレ期待(2年間)、
午後4時に独第4四半期GDP確報、独第4四半期個人消費、
午後7時に欧消費者物価指数確報(1月)、
同午後7時に欧消費者物価指数確報コア(1月)、
同午後7時から英BOE総裁の講演、
夜11時に米ケースシラー住宅価格指数(12月)、
同夜11時からドラギECB総裁の講演、
深夜12時に米リッチモンド連銀製造業指数(2月)、
同深夜12時に米消費者信頼感指数(2月)、
同深夜12時からイエレンFRB議長の議会証言(上院)、
などが予定されています。
独・欧・米の指標と要人発言には注目です。


<2月25日(水)>

午前9時に豪第4四半期賃金コスト指数、
午前10時45分に中国HSBC製造業PMI(2月)、
午後4時45分に仏消費者信頼感指数(2月)、
午後7時から英BOE総裁の講演、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
深夜12時に米新築住宅販売件数(1月)、
同深夜12時からイエレンFRB議長の議会証言(下院)、
同深夜12時からドラギECB総裁の議会証言、
などが予定されています。
中国・米の指標と要人発言には注目です。


<2月26日(木)>

朝6時45分にNZ貿易収支(1月)、
午前9時半に豪第4四半期民間設備投資、
午後4時に独GFK消費者信頼感調査(3月)、
午後5時55分に独失業者数(2月)、独失業率(2月)、
午後6時半に英第4四半期GDP確報、英第4四半期個人消費、
午後7時に欧消費者信頼感確報(2月)、
夜10時半に米消費者物価指数(1月)、米消費者物価指数コア(1月)
同夜10時半に米耐久財受注(1月)、
同夜10時半に米耐久財受注(除輸送用機器 1月)、
同夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続儒教者数、
同夜10時半に加消費者物価指数(1月)、加消費者物価指数コア(1月)
夜11時に米住宅価格指数(12月)、米第4四半期住宅価格指数、
などが予定されています。
NZ・独・英・米・加の指標には注目です。


<2月27日(金)>

朝6時45分にNZ住宅建設許可(1月)、
朝8時半に日全国消費者物価指数(1月)、日失業率(1月)、
同朝8時半に日全世帯家計調査消費支出(1月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(1月)、日小売販売額(1月)、
午前9時にNBNZ企業信頼感(2月)、
午前9時05分に英GFK消費者信頼感調査(2月)、
午後2時に日新築住宅着工件数(1月)、日建設工事受注(1月)、
午後4時に独輸入物価指数(1月)
午後4時45分に仏生産者物価指数(1月)、
午後5時にスイスKOF景気先行指数(2月)、
夜10時に独消費者物価指数速報(2月)、
夜10時半に米第4四半期GDP確報、米第4四半期個人消費、
同夜10時半に米第4四半期コアPCE、
夜11時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(2月)、
深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(2月)、
同深夜12時に米中古住宅販売成約(1月)、
などが予定されてます。
日・独・米の指標には注目です。




欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(2月23日-2月27日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが週初94.53で始まり、揉み合い推移と
なって94.43で週の終値となりました。
米10年債利回りは週レベルで2.113%に上昇しました。
NYダウは週間で121.09ドル上昇。18140.44ドルで週取引を終える。
NYダウは史上最高値を更新。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初16日に118.44で始まり軟調傾
向の揉み合いで推移してEUとギリシャの協議が一旦決裂したことを
背景に翌17日の東京時間序盤にリスク回避の円買いが強まり週安値
となる118.23へ下落しましたが、その後、日財務相の「円安は悪い
とは思わない。円安は輸出企業にはプラス。」との発言や、EUとギリ
シャの再協議への期待も背景に反発してNY時間後半に週高値となる
119.41へ上昇する展開になりました。その後、反落して軟調推移とな
って、翌18日の日銀金融政策が据え置きとなったことを背景に一時
119円台を割り込みましたが、その後の黒田日銀総裁の会見で「10月
の追加緩和で何かマイナス効果があったとは思わない。」と、12日の
日銀関係者とする発言を否定したこともあってNY序盤にかけて一時
再び119.41へ上昇しました。その後、やや反落して揉み合いになり
ましたが、米FOMC議事録で「多くのメンバー時期尚早の利上げが回
復を弱める可能性に言及。リスクを考えるとゼロ金利を長く維持する
方向に傾斜。(中略)ドル高が米国の輸出抑制。海外経済の悪化で米経
済成長の見通しに下振れリスク。ギリシャやウクライナ情勢は国際経
済へのリスク。」などが示されたことで118.56へ急落する展開になり
ました。その後、「ギリシャはECBに対して緊急流動性供給ELAを50
億ユーロ拡大し700億ユーロにするよう要請。ECBはこれまでの650
億ユーロから683億ユーロにすることを承認。」との報道も背景に揉
み合いとなった後に翌19日の東京時間前半に一時118.43へ下落しま
したが、その後に切り返して、ユーログループ議長が「ギリシャから
6ヶ月延長要請を受け取った。ギリシャの支援延長要請を20日に協議
する。」と発表したことを背景にNY時間序盤にかけて119.17へ反発
しました。その後、反落して119円を挟む揉み合いになりましたが、
翌20日のロンドン時間から軟調推移になって、一時反発は見せるも
マルタ財務相の「独主導グループはギリシャのユーロ圏離脱容認の意
向。」との発言や、独紙による「ECBがギリシャがユーロ圏を離脱した
場合に備え緊急時の対応策を検討。」との報道を背景にNY時間前半に
かけて118.30へ下落する展開になりました。その後、ギリシャ当局
者が「ユーログループは合意に達したもよう。」と発表したことや、
セントルイス連銀総裁とフィラデルフィア連銀総裁が「3月FOMCで
辛抱強いの文言削除」を容認する発言をしたことなどを背景に反発し
て、その後、ユーログループ議長が「ギリシャ支援プログラムを4ヶ
月延長。ギリシャのプログラムには柔軟性を持たせてある。ギリシャ
は義務履行を約束。ポジティブな結論を得た。23日の月曜日までに
ギリシャは履行する改革の一覧表を提出。」と発表したことでNY時間
終盤に一時119.18まで上昇して119.03で週の取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは先週高値119.41を巡る
攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は12日のロンドン時間の
戻り高値119.87のポイント、さらに上昇した場合は120.00の「00」
ポイント、ここを上抜けた場合は12日の高値120.47のポイントを巡
る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは20日のNY時間序盤の戻り高値118.78
のポイント、ここを下抜けた場合20日ロンドン時間の押し目118.58
のポイント、さらに下落した場合は20日の安値118.30から先週安値
118.23のポイント、ここを下抜けた場合は118.00の「00」ポイント
さらに下落した場合は4日のロンドンフィックスの戻り高値117.66
のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標と要人発言では、23日の米中古住宅販売
件数、24日のイエレンFRB議長の議会証言(上院)、25日の米新築住
宅販売件数とイエレンFRB議長の議会証言(下院)、26日の米消費者物
価指数と米耐久財受注と米新規失業保険申請件数、27日の日全国消費
者物価指数と米第4四半期GDP確報と米第4四半期個人消費とミシガ
ン大学消費者信頼感指数確報と米中古住宅販売成約、などが注目され
ます。

先週はドル円相場もギリシャ問題に揺れる展開になりました。16日の
EUとギリシャの協議は一旦決裂となりましたが、ギリシャの6ヶ月間
の延長申請は4ヶ月間に短縮されるも、ギリシャ側が譲歩する形でEU
と支援延長の合意がされ、時間稼ぎのつなぎ融資の格好でとりあえず
最悪の事態は回避されることになりました。

また、先週は18日の日銀金融政策発表後の黒田日銀総裁の会見で
「10月の追加緩和で何かマイナス効果があったとは思わない。」と、
12日の日銀関係者とする発言が日銀の公式見解ではないことが示さ
れ、日経平均もリーマンショック前の2007年7月の高値を超え15年
ぶりの高値を更新して、NYダウも週末に史上最高値を更新しました。

さて今週は、24日深夜12時からのイエレンFRB議長の米上院での議
会証言が最大の焦点になりそうです。18日の米FOMC議事録では1月
28日のFOMC声明のトーンとは打って変わってまるで意図的に作文が
されたかのようなハト派とも取れる内容であったことから、イエレン
FRB議長の議会証言でもハト派的で慎重な発言内容となる可能性が高
そうですが、20日にセントルイス連銀総裁とフィラデルフィア連銀総
裁が「3月FOMCで辛抱強いの文言削除」を容認する発言をしているこ
ともあり、議会証言であることから議員の質問に促されてハプニング
になる場合も無きにしも非ずかもしれませんので一応ながら注意はし
ておきたいものです。


先週のユーロドル相場は、(簡略に記載) 週初16日に1.1398で始ま
りロンドン時間序盤にかけて1.1428へ上昇しましたが、その後、反
落して揉み合いになりました。その後、NY時間にギリシャ政府当局者
が「EU側の案は不合理。受け入れ不能。」と発表したことや、続いて
ユーログループ議長が「今日のギリシャ協議を打ち切る。」と発表し
たことで米国がプレジデンツデーで休場のなかロンドンフィックス頃
から1.1319へと急落する展開になりました。その後、ギリシャ財務
相が「持続可能な長期計画を求める。支援合意を取りまとめることに
疑いの余地はない。ギリシャはユーロ圏のメンバーであり続ける。今
週のユーロ圏との良い合意期待。」との発言を背景に揉み合いながら
も反発して、翌17日のロンドン時間にギリシャ財務相の「ギリシャ
債務問題でEUは良い結果に向け協議を続ける。」との発言を契機に
堅調に推移して、米NY連銀製造業景気指数が予想より弱い結果とな
ったことによるドル売りも背景にNY時間序盤にかけて1.1448へ上昇
しました。その後、反落して、ギリシャ首相の「国民との約束を反故
にする一歩は踏みださない。」との発言も背景に1.1381へ下落しまし
たが、ギリシャ政府筋が「ギリシャは明日18日に6ヶ月間の融資延
長を要請の意向。」と発表したことを背景に反発して1.14を挟む揉み
合いになりました。その後、18日のロンドン時間序盤から反落して
深夜2時過ぎにかけて1.1333へ下落しましたが、その後、米FOMC議
事録でハト派的な内容が示されたことで急反発して、その後に「ギリ
シャがECBに緊急流動性供給ELAを50億ユーロ拡大する要請をして
ECBが33億ユーロ拡大することを承認した。」との報道も背景に揉み
合いながらも堅調に推移して、翌19日のロンドン時間序盤にユーロ
グループ議長が「ギリシャから6ヶ月延長要請を受け取った。ギリシ
ャの支援延長要請を20日に協議する。」と発表したことも背景に週高
値となる1.1450へ上昇する展開になりました。その後、利食い売り
もあったか反落して、独政府が「ギリシャの延長要請の拒否を表明す
る。ギリシャ書簡は本質的な解決策ではない。」と発表したこともあ
りNY時間序盤に11355へ下落しました。その後、一時反発した後に
再び反落して翌20日の東京時間終盤にかけて1.13台後半で軟調傾向
で揉み合う展開になりました。その後、ロンドン時間から軟調を強め
て「独主導グループはギリシャのユーロ圏離脱容認の意向。」との要
人発言や、独紙による「ECBがギリシャがユーロ圏を離脱した場合に
備え緊急時の対応策を検討。」との報道を背景にNY時間序盤に週安値
となる1.1279へ下落しました。その後、初の発表のECB議事録要旨
には反応薄で1.13を挟む上下動の揉み合いになりましたが、その後
ギリシャ当局者が「ユーログループは合意に達したもよう。」と発表
したことを契機に反発して、その後、ユーログループ議長が「ギリシ
ャ支援プログラムを4ヶ月延長。(中略)ギリシャは義務履行を約束。
ポジティブな結論を得た。23日の月曜日までにギリシャは履行する
改革の一覧表を提出。」と発表したことで1.1429へ上昇する展開にな
りました。その後、利食いもあったか、米10年債利回りが2.13%あ
たりに上昇したことを背景とするドル買いも背景に反落して1.1379
で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは1.1400の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は先週高値
1.1450のポイント、さらに上昇した場合は5日のNY時間の戻り高値
1.1498から1.1500の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは18日の安値1.1333から16日の安値
1.1319のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は
1.1300の「00」ポイント、さらに下落した場合は先週安値の1.1279
から9日の安値1.1270のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標と要人発言では、23日の独IFO景況
指数、24日の独第4四半期GDP確報と独第4四半期個人消費と欧消費
者物価指数確報とドラギECB総裁の講演、25日のドラギECB総裁の議
会証言、26日の独失業者数と独失業率、27日の独消費者物価指数速
報、などが注目されます。また、対ドル通貨ペアとして、23日の米
中古住宅販売件数、24日のイエレンFRB議長の議会証言(上院)、25
日の米新築住宅販売件数とイエレンFRB議長の議会証言(下院)、26日
の米消費者物価指数と米耐久財受注と米新規失業保険申請件数、27日
の米第4四半期GDP確報と米第4四半期個人消費とミシガン大学消費
者信頼感指数確報と米中古住宅販売成約、などが注目されます。

先週のユーロドル相場はギリシャ問題に揺れ動く展開になりました。
前述のように、16日のEUとギリシャの協議は一旦決裂となりました
が、すったもんだの後にギリシャ側が背に腹はかえられぬと譲歩する
形で、ギリシャの6ヶ月間の延長申請は4ヶ月間に短縮されるも、瀬
戸際でEUと支援延長の合意がされ、時間稼ぎのつなぎ融資の格好で
最悪の事態だけは回避されることになりました。
7月-8月にはECBなどが保有する大量の国債が償還期限を迎えること
で6月には再びギリシャ問題が市場のテーマになると思われますが、
とりあえずギリシャ問題は一服とにりそうです。

さて今週は、対ドル通貨ペアとして、24日深夜12時からのイエレン
FRB議長の米上院での議会証言が最大の焦点になりそうです。
そして、25日深夜12時にはイエレンFRB議長の下院での議会証言が
予定されているとともに、同時刻にドラギECB総裁の議会証言も予定
されていて注目材料となりそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その136 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百三十六話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おいジイさん。先週の市場はギリシャ問題に振り回されたが、
 週末にギリシャ側が譲歩する形で、つなぎ融資的に4ヶ月間の
 EUと支援延長の合意がなされたな…。』


「ふむ。そうであったのう…。お騒がせなギリシャじゃが、
 当面の財政破綻やユーロ離脱が回避されることになり、
 まずはとりあえず一服とはなったのう…。」


『とりあえずということは、またいつかは
 ギリシャ問題が蒸し返されるということか…。』


「ふむ…。7月-8月には大量のギリシャ国債が償還期限を
 迎えることで6月には間違いなくギリシャ問題が
 再び市場テーマになることであろうのう…。」


『それにしても、ハリーポッターに出て来る
 ポルデモートのような風貌のバルファキス財務相は
 凄く個性的な人だよな…。』


「あははっ。確かにポルデモートに似ていなくもないが、
 バルファキス財務相はとてもファッショナブルで、
 欧州の女性の一部には人気であるようじゃ…。
 ただ、その立ち居振る舞いは支援要請をする交渉の場に
 ふさわしくないとの批判もあったようじゃ…。
 もしかすると、ツィプラス政権が選挙に際して
 ギリシャ国民に示した公約もあったことで、
 強気の姿勢を示す演出もあったのかもしれぬのう…。」


『それとさぁ…、先週の金曜日はまたジブリのアニメ映画が
 放送されたけど、やっぱドル円やクロス円が下落したよな…。
 どうでもよいことかもしれないけどほんとに不思議だぜ…。』


「あははっ。金曜日は「風立ちぬ」が地上波で放送されておったが、
 ジブリの法則と呼ばれている都市伝説のことじゃね。
 ちょっとした研究をしている方もいらっしゃるようじゃ…。」

http://bylines.news.yahoo.co.jp/kosugetsutomu/20130706-00026234/


『さて、今週はどんな相場になるのかねぇ…。』


「ふむ…。何と言っても24日の日本時間深夜12時からの
 イエレンFRB議長の米上院での議会証言(初日)が
 最大の焦点となることであろうのう…。
 また、2月下旬から3月の期末にかけてリパトリによる
 外貨円転の動きもあることでこの動きも一応注目されるのう。
 今年は1兆円相当のリパトリがあるとの噂じゃ…。」


『期末のリパトリの動きも注目材料になるという事か…。
 ところで、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう…。
 『ファンダで動きテクで止るのお話』や、
 『複数時間軸におけるチャートの環境認識のお話』や、
 『トレード判断を分かつ二律の争点チャートポイントのお話』や、
 『利益率と損失率における利大損小の考察のお話』など、
 いろいろと溜口剛太郎殿にお話したいことがあるのじゃが…、
 それらの重いお話はまたの機会にさせてもらうとして…、
 今日は、以前から一度はしたいと思っとったのじゃが
 ジイが日頃から参考にさせて頂いているホームページや
 ユーストリームの番組などを紹介させてもらえぬかのう…。」


『ふん。オレ様にも参考にしているお気に入りのブログはあるし、
 そしてユーストの番組もけっこう知ってるけどさぁ…、
 まぁ、よろしい聞いてやろうじゃないか…。』


「まずは定番的なものじゃが…、
 ニュースや他の市場動向や経済指標などでは
 ロイター http://jp.reuters.com/
 マーケット情報 http://www.traders.co.jp/
 為替ニュース http://www.allgaitamehikaku.jp/news/klug.php
 他の市場動向 http://ch225.com/
 経済指標 http://www.moneypartners.co.jp/market/schdule.html
 などは参考になるのう…。」


『あははっ。かなりベタだな…。
 マーケットニュースは取引している証券会社でも配信しているし、
 他にもニュースベンダーはまだまだあるぜぃ。』


「それと…、
 http://zai.diamond.jp/fx や
 http://fx.aol.jp/ や
 http://fxgaitame1.blog89.fc2.com/ や
 http://fx-tomonokai.jp/ などのコラムも参考になるのう…。」


『ザイのサイトではIMM通貨先物ポジション動向の推移
 http://zai.diamond.jp/list/fxmarket/imm
 も見ることができるしな…。なかなか便利だぜ。』


「そして、ユーストリームの動画番組じゃが…、
 毎週、水曜日の夜、北野誠の「FXやったるで!」
 http://market.radionikkei.jp/kitanofx/ust/
 毎週、金曜日の夜、「夜トレ」
 http://market.radionikkei.jp/yorutore/
 月曜日〜金曜日の夜、WMZ(ワールド・マーケッツ)
 http://www.ustream.tv/channel/stockvoicehd
 そして、日経チャンネル
 http://www.ustream.tv/channel/nikkei-channel-business
 などはとても面白くためになるものでのう。
 しかも全て無料で視聴できるものじゃ…。」


『「FXやったるで!」は、CS放送で恐怖番組にも出演されている
 北野誠さんがメインパーソナリティーを務めて、
 そして知的な美人の大橋ひろこさんがMCを務める番組で、
 オレ様も毎週欠かさず観ているが、ためになるよな…。
 ナビゲーターの吉永実夏ちゃんの天然おとぼけも愉快だし、
 北野誠さんが提唱の「高値圏や安値圏に長中短のMAが集結する時
 トレンド転換がはじまったり、相場が大きく動き出す」
 というの理論も「なるほどなー。」って思って聞いてたぜ。』


「ほう…。溜口剛太郎殿も視聴されていたとは…。」


『うん。それに金曜日の「夜トレ」も面白いよな…。
 おなじみの高野やすのりさんのお話だけではなく、
 毎週のゲストのお話もとても参考になるぜ…。
 そしてWMZだけど。メインキャスター清水さんの
 英語のマシンガン・トークも凄いよな…。』


「あれまぁ…。溜口剛太郎殿は
 『夜トレ』も『WMZ』も既に視聴されておられたか…。
 ジイが紹介するまでもなかったようじゃのう。」


『あははっ。オレ様を誰だと思っているんだい、ジイさん。
 今回、ジイさんが紹介したものはもう既に観ていたってーの…。
 孤独になりがちなトレードだけど、ユーストリームの番組は
 ためになるコンテンツであるとともにひと時の清涼剤だぜぃ。』


「あははっ。溜口剛太郎殿は面白い事を言うものじゃのう…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その135


今週はじめはギリシャの命運にかかわる
ユーロ圏財務相会合の結果が大いに注目されますね。


<2月9日(月)>

8日の中国貿易収支(1月)は予想より強い600.3億ドル、
8日の中国輸出(1月)は予想より弱い前年比−3.3%、
8日の中国輸入(1月)は予想より弱い前年比−19.9%。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下窓を空けて始まる。
ユーロドルやポンドドルが小幅な下窓を空けて始まる。
ユーロドルが一時1.13台を割り込む。
その後、ユーロドルやポンドドルが反発して窓を埋める。
豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円は小幅に揉み合う。クロス円は下げた後に小幅に反発。
ダウ先物は下落して始まり軟調に推移。
原油先物は原油先物は一時53ドル台へ上昇した後にやや反落。
午前8時過ぎにドル円が119円台を割り込む。
豪ドル米ドルが再び反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルやユーロドル再びやや反落。
日国際経常収支(12月)は予想より弱い+1872億円、
日国際貿易収支(12月)は予想より強い−3956億円。
市場反応は限定的。
日経平均は141.81円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時119円台を回復するも再び反落。
ドルストレートは揉み合う。
クロス円は揉み合いながらもやや軟調に推移。
日経平均が上げ幅を縮小。
午前9時半頃から豪ドル米ドルが下落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.40%安で始まる。
その後、アジアの株式市場がマイナス圏推移に。
ドル円がやや軟調に推移。ドルストレートが反発。
クロス円は小幅に揉み合う。
正午近くから豪ドル米ドルがやや反落してやや軟調に推移。
中国上海株式市場は前週末比プラス圏へ反発。
東京時間午後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは小幅な揉み合いに。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
日経平均は前週末比プラス圏で小幅に揉み合う。
日消費者態度指数(1月)は予想より弱い39.1。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
日景気現状判断DI(1月)は予想より弱い45.6、
日景気先行き判断DI(1月)は予想より強い50.0。
市場反応は限定的。
原油先物が52ドル台を割り込む。
日経平均は前週末比64.43円高で大引け。
午後3時頃からユーロドルやポンドドルがやや反落。
午後3時半頃からドル円がやや反発。
中国上海株式市場は前週末比0.62%高で取引を終える。
独経常収支(12月)は予想より強い+253億ユーロ、
独貿易収支(12月)は予想より強い+191億ユーロ。
ユーロ買い反応。ユーロドルやユーロ円が上昇。
英BOE総裁
「英国賃金動向はちょうど曲がり角にきている。
改革疲れが気にかかる。ECBは大胆な行動を取った。」
午後4時半頃からポンドドルがやや反発。ポンド円が一時上昇。
豪ドル米ドルが反発上昇。豪ドル円がやや上昇。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
午後5時頃からドル円が反落。ポンドドルが反落。
ポンド円が反落。ユーロ円が反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは堅調に推移。豪ドル米ドルは堅調に推移。
独仏の株式市場が1.5%超の下落に。ダウ先物が再び下落。
午後5時半過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が181円台を割り込む。
G20草案
「原油値下がりが世界の成長を押上げへ。
いくつかの鍵となる経済は良好な見通し。
金融政策は引き続き緩和的である必要。最近のECBの決定を歓迎。
メンバーは従来の為替に関する公約を維持。
乖離する金融政策を調整する必要。」
午後6時頃に豪ドル米ドルが一時やや反落。
ポンドドルやポンド円は軟調に推移。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが0.78台へ上昇。
豪ドル円がやや反発。ユーロドルが下落して軟調推移に。
ドル円は118円台半ばで揉み合う。
OPEC「米国の2015年の生産量見通しを引き下げる。
原油価格の下落が産出を抑制する。」
午後7時半頃から原油先物が52ドル台へ上昇。
午後8時頃からポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロドルが一時1.13台を割り込む。
午後8時半過ぎにユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
ポンド円やユーロ円が小幅に反発。ドル円は小幅に揉み合う。
ダウ先物が一時下げ幅を縮小。
ギリシャ首相「ギリシャは新しい支援を求めていく。」
報道「英国ではキャメロン首相がギリシャの
ユーロ離脱の可能性に備えて緊急会合を開いている。」
午後9時半過ぎにユーロドルが1.13台を割り込み下落。
ポンドドルが再び下落。豪ドル米ドルが小幅反落して揉み合う。
ユーロ円が134円台を割り込む。
ダウ先物が再び下げ幅を拡大。
午後10時過ぎにユーロドルがやや反発。
加住宅着工件数(1月)は予想より強い18.73万件。
加ドル買い反応。ドルカナダがやや下落。
ダウ先物が100ドル超の下落に。
午後10時半頃からポンドドルやポンド円がやや反発。
午後11時過ぎにユーロ円が反発して134円台を回復。
ユーロドルが1.13台を回復。ドル円が小幅に反発。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.92%あたりで推移。
ユーロ円やポンド円が堅調に推移。ドル円が118円台後半へ反発。
ユーロドルやポンドドルが反発上昇。豪ドル米ドルが小幅反発。
NYダウが下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ギリシャ財務省当局者「ギリシャはつなぎ措置後の
新プログラムについて9月1日以降の実施を望む。」
米労働市場情勢指数(1月)は前回値より弱い前月比+4.9。
深夜12時頃から豪ドル米ドルが一時上昇。豪ドル円が堅調推移。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
フィラデルフィア連銀総裁
「米国にデフレリスクは見られない。
危機時の政策からの脱却を検討すべき。
欧州経済の軟調の米国への影響は極めて軽い。
データは近い将来の利上げの正当性を示唆。
米国債利回りの低下を完全には理解していない。」
深夜1時頃からポンドドルやユーロドルがやや反落。
深夜1時半近くから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
原油先物が一時53ドル台へ上昇。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにユーロドルがやや反発。
独首相「支援交渉を前進させるには
ギリシャが実現可能な提案をする必要。」
NYダウが再び下げ幅を拡大。
深夜3時過ぎにドル円がやや下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
その後、NYダウが100ドル超の下落に。
米10年債利回りはやや上昇。原油先物が52ドル台へ反落。
NY時間終盤にかけてNYダウが下げ幅を縮小。
ドル円がやや反発。ドルストレートが再びやや反落。
米10年債利回りは1.969%。
NY原油(WTI)は52ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比−95.08ドルで取引を終える。


<2月10日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。ユーロ円は小幅反発。
ドルストレートがやや軟調傾向の揉み合い。
豪ドル米ドルが一時0.78台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
ムーディーズ「ギリシャ5行の格付け引き下げる。」
市場反応は限定的。
午前7時過ぎにユーロドルが小幅に反発。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが0.78台を回復。
クロス円が小幅反発。ドル円が小幅に反発。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は52ドル台前半で推移。
午前8時頃にポンドドルが反発。
東京時間が近づく頃からドルストレートが反落。
日第三次産業活動指数(12月)は予想より弱い前月比−0.3%。
市場反応は限定的。
日経平均は49.26円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に揉み合う。
ドルストレートがやや反発。
独首相「ギリシャのユーロ圏残留を希望している。」 
豪第4四半期住宅価格指数予想より強い前期比+1.9%。
発表直後は豪ドル買い反応。豪ドル米ドルがやや上昇。
午前9時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルは揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.15%安で始まる。
中国消費者物価指数(1月)は予想より弱い前年比+0.8%、
中国生産者物価指数(1月)は予想より弱い前年比−4.3%。
発表直後は豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
日経平均は一時150円超の下落に。
ダウ先物はプラス圏で小幅に揉み合う。
その後、中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発して上昇。
豪ドル米ドルが堅調に推移。ポンドドルやユーロドルがやや上昇。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
正午過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
午後1時近くからユーロドルやポンドドルがやや反落。
ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが軟調推移に。豪ドル円がやや軟調に推移。
東京時間終盤にかけて日経平均が下げ幅を縮小。
ドル円やクロス円がやや反発。ドルストレートがやや反発。
ダウ先物が小幅に上げ幅を拡大。
日経平均は前日比59.25円安で取引を終える。
午後3時半頃からユーロドルが反落。ユーロ円が一時小幅に反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
中国上海株式市場が上げ幅を拡大。ダウ先物が小幅に上昇。
スイス失業率(1月)は予想とおりの3.5%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は1.50%高で取引を終える。
ドル円がやや上昇。クロス円は揉み合う。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が反落。
ユーロドルが軟調に推移。
仏鉱工業生産(12月)は予想より強い前年比−0.1%、
仏製造業生産指数(12月)は予想より強い+0.3%。
ユーロ買い反応。ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや上昇。
ポンド円がやや上昇。ポンドドルが小幅に反発。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ポンド円が一時181円台を回復。
スイス消費者物価指数(1月)は予想より強い前年比−0.5%。
市場反応は限定的。
英独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
ダウ先物が上げ幅縮小してマイナス圏へ反落。
原油先物がやや軟調傾向で推移。
ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.78台を割り込む。
午後6時近くからポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ユーロドルなどドルストレートが軟調に推移。
ユーロ円や豪ドル円やポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが再び0.78台を割り込み下落。
ユーロドルが1.13台を割り込む。
ポンドドルが軟調に推移。
英鉱工業生産指数(12月)は予想より弱い前月比−0.2%、
英製造業生産高(12月)は予想より強い前月比+0.1%。
発表直後はポンド買い反応。ポンドドルやポンド円が一時反発。
その後、ポンドドルやポンド円が再びやや反落。
午後6時半過ぎにドル円が上昇。クロス円は軟調に推移。
仏の株式市場が再びプラス圏へ反発。
ポンドドルが一時1.52台を割り込む。
午後7時頃からポンドドルが反発。ポンド円が反発上昇。
米10年債利回りが上昇。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。ドル円が一時119円台へ上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。独の株式市場がプラス圏へ反発。
ポンド円が181円台へ上昇。
午後7時頃からユーロドルがや豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
中国人民銀行「過度な引き締めや緩和はしない。」
EU「ギリシャをユーロ圏にとどめる方向で働きかけている。
現時点で欧州委員長のギリシャへのプランはない。」
午後8時頃からポンドドルがやや反落。
ユーロドルは再び軟調に推移。ユーロ円がやや反落。
午後9時近くからドル円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
報道「欧州委員会がギリシャ支援の6ヶ月延長を検討。」
ダウ先物が一時100ドル超の上昇。仏の株式市場が1%超の上昇。
ドルストレートが反発。ユーロドルが1.13台を回復。
ドル円が再び上昇。ユーロ円などクロス円が反発上昇。
米10年債利回りが約1ヶ月ぶりに一時2%台へ上昇。
その後、ユーロドルや豪ドル米ドルが再び反落。
加BOC総裁(G20)
「BOCは加ドル安を支持していない。
相場はファンダメンタルズに沿うもの。」
発言直後は加ドル買い反応。ドルカナダが一時反落。
午後9時半近くからユーロ円が反落。豪ドル円が一時やや反落。
ユーロドルが再び1.13台を割り込む。ドル円が堅調に推移。
午後10時過ぎにドル円が119円台半ばへ上昇。
ポンド円が堅調に推移。ユーロ円が反発。豪ドル円が反発。
ユーロドルが再び反発して1.13台を回復。
ユーロ円が135円台へ上昇。豪ドル米ドルが軟調に推移。
午後10時半頃からドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.99%あたりで推移。
ポンド円が一時182円台へ上昇。
その後、ドル円がやや反落。ポンド円やユーロ円がやや反落。
原油先物が52ドル台を割り込む。
英NIESRのGDP予想(1月)は前回値より強い+0.7%。
市場反応は限定的。
米卸売在庫(12月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米卸売売上高(12月)は予想より弱い前月比−0.4%、
市場反応は限定的。
ポンドドルやユーロドルが一時やや反落。
ポンド円やユーロ円が一時やや反落。
NYダウが一時上げ幅を縮小。米10年債利回りが一時低下。
深夜12時半頃からポンドドルが上昇。ユーロドルがやや上昇。
豪ドル米ドルが反発。クロス円が反発。
NYダウが再び上げ幅を拡大。米10年債利回りが上昇。
黒田日銀総裁
「日本の金融政策に対する批判はなかった。
G20では円安の議論はなかった。
日本の物価安定は他国にとっても利益と理解してもらった。」
深夜1時頃からドル円がやや反発。
ドルストレートがやや反落して揉み合う。
リッチモンド連銀総裁
「6月利上げが魅力的。データ次第では変更の可能性も。
原油下落の影響は明らかにインフレに影響する。
その動向を見極めなければならない。」
独仏の株式市場は前日プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は小幅安で取引を終える。
原油先物が軟調に推移。
深夜2時頃からポンドドルが一時再び上昇して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時再び上昇して揉み合う。
クロス円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
原油先物が51ドル台を割り込む。ドルカナダが上昇。
加BOE副総裁
「原油下落はカナダ経済を後退させ、
インフレの下振れリスクを高める。
金融政策は調整の必要性を支援するだろう。」
深夜3時近くからドルストレートがやや反落。クロス円がやや反落。
米3年債の入札は最高落札利回り1.050%、応札倍率3.34倍。
米10年債利回りがやや低下。NYダウはプラス圏で揉み合う。
原油先物が軟調に推移。
ドル円が小幅に反落。
深夜4時頃からユーロドルやポンドドルがやや反発して揉み合う。
NYダウが100ドル超の上昇に。原油先物は50ドル台前半へ下落。
ドル円が反発上昇。豪ドル円が反発。
ユーロ円やポンド円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ドルストレートは小幅上下動の揉み合い。
NY時間終盤にかけてドル円やクロス円が小幅な揉み合いに。
G20声明
「回復は進展もユーロ圏や日本などで緩慢。新興国は一部で減速。
原油価格の急落は世界経済の成長を一定程度押し上げる見込み。
各国によって異なる意味合いをもたらすことに留意。
原油安は石油輸入国の購買力を高めるが、
一時的ではあるにせよインフレの下押し圧力になる。
原油価格の見通しは依然不透明。
成長見通しが力強い一部の先進国は
政策の正常化が可能な状況に近付いている。
金融政策の方向性に相違が生じ金融市場ボラティリティーが増大。
政策の調整は慎重に行うとともに負の影響を最小限に抑えるため
明確にコミュニケーションされるべき。
為替レートに関する従来のコミットメントを堅持。
テロ行為が社会や経済に与える影響を考慮。」
米10年債利回りは1.998%。
NY原油(WTI)は50ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+139.55ドルで取引を終える。


<2月11日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。ユーロドル揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルが一時反発も小幅に揉み合う。
欧州委報道官「ギリシャ問題で12日までの合意の可能性は低い。」
原油先物は50ドル台後半へ反発。ダウ先物は小幅高で揉み合う。
サンフランシスコ連銀総裁
「米国の経済状況は正常化プロセスの開始を真剣に
検討し始めることが理に適う段階にますます近づいている。」
市場反応は限定的。
豪Westpac消費者信頼感指数(2月)は前回値より強い100.7。
豪ドル米ドルが反発上昇。豪ドル円がやや上昇。
ドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円が小幅に反落。
東京市場は建国記念の日で休み。
午前9時過ぎにユーロドルがやや上昇。
午前9時半過ぎにドル円が反発して上昇。
ユーロ円が上昇。ポンド円がやや上昇。
午前10時近くから豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンドドルが小幅に上昇。
アジアの株式市場は香港を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.13%高で始まる。
午前10半頃からドル円が小幅に反落。豪ドル米ドルが反発。
原油先物が再び軟調推移に。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
クロス円がやや反落。
午前11時半頃からドル円が再び反発して上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルが反落して軟調推移に。
ユーロドルがやや反落。クロス円が小幅に反発して揉み合う。
午後1時半頃からドル円がやや反落。クロス円が反落。
ドルストレートは軟調傾向で推移。
東京時間終盤にかけて豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
午後3時過ぎにポンドドルがやや反発。
午後3時半頃からドル円が反発。ポンド円やユーロ円がやや反発。
ダウ先物が一時小幅に反発。
中国上海株式市場は0.51%高で取引を終える。
原油先物は50ドル台半ばで推移。
午後4時頃からポンドドルや豪ドル米ドルが反落。
ユーロドルが一時下落して揉み合う。
午後4時半頃からポンドドルが反発上昇。
ポンド円が182円台後半へ上昇。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
ユーロドルが一時反発して揉み合う。ユーロ円は堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
独仏英の株式市場はまちまちの展開で始まる。
その後、独仏英の株式市場がマイナス圏推移に。
ダウ先物がやや軟調傾向で推移。
クウェート石油相
「原油価格が今年後半に上昇して
年末までには60ドルに達する可能性。」
午後6時近くからポンドドルやポンド円が一時やや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円が反落。
午後6時過ぎにポンドドルやポンド円が再び上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンド円が183円台へ上昇。
原油先物が49ドル台へ下落。
午後7時近くからドル円が反発。クロス円が堅調に推移。
午後7時頃からユーロドルが再び反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが再び下落して軟調に推移。豪ドル円が反落。
ドル円は堅調に推移。ポンド円が堅調に推移。
ロシア外相「ギリシャから提案あれば支援を考慮する。」
午後8時近くからポンドドルがやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時1.13台を割り込む。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
独仏英の株式市場は軟調傾向で推移。
午後8時半過ぎにドル円が反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が軟調に推移。
午後9時近くからユーロドルがやや反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−9.0%。
ドル円がやや下落。ユーロドルがやや反発。
その後、ポンドドルが再びやや反発。ユーロドルが揉み合う。
原油先物が一時50ドル台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ダラス連銀総裁
「FRB議長は毎回のFOMCで会見すべき。
早期の穏やかな利上げが賢明。
連銀総裁にFRB議長を除く理事と同数の投票権を付与すべき。」
午後10時半近くからドル円が小幅に揉み合う。
原油先物が再び反落。
午後11時近くから豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
報道「オバマ米大統領が過激派組織ISIL壊滅に向けた
武力行使容認を正式に求める新たな決議案を議会に提出。」
午後11時頃からポンドドルがやや反落。
ドル円が反発。ユーロ円が堅調傾向で推移。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.99%あたりで推移。
ドル円が120円台へ上昇。ドルストレートが下落。
ユーロドルが再び1.13台を割り込む。
原油先物が一時48ドル台へ下落。ダウ先物が下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが一時0.77台を割り込む。
米10年債利回りが2.0%あたりに上昇。
EIA石油在庫統計では原油在庫が486.8万バレル増。
深夜12時半頃からドルストレートが一時反発。
NYダウが下げ幅を縮小。独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ドル円は当日高値圏で小幅に揉み合う。
ユーロ円やポンド円は堅調に推移。
豪ドル円はやや反発して揉み合う。
深夜1時過ぎにポンドドルが再び下落。ユーロドルが再び下落。
クロス円がやや反落して揉み合う。
原油先物が一時49ドル台へ反発。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
NYダウが再び下幅を拡大。
ギリシャ財務相「ユーロ離脱は絶対に無い。」
深夜2時過ぎにユーロドルが反発して一時1.13台を回復。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
深夜2時半頃からドル円が一時やや反落。
NYダウが反発して下げ幅を縮小。
米財政収支(1月)は予想より強い−175億ドル。
深夜4時過ぎにユーロドルが再び反落して1.13台を割り込む。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
深夜5時近くからドル円が小幅に上昇して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.018%。
NY原油(WTI)は48ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−6.62ドルで取引を終える。


<2月12日(木)>

米CNBC「ギリシャは救済プログラムに留まる。
合意の詳細は不明確。合意の詳細は16日に分かるだろう。」
ユーロ買い反応。ユーロドルが1.13台半ばへ急伸。
ユーロ円が136円台半ばへ急伸。
ドル円が反発。豪ドル円が反発して一時93円台を回復。
ポンド円が小幅に反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ダウ先物が上昇。原油先物は49ドル台前半で推移。
ギリシャ当局者
「ギリシャは現行計画の延長を受け入れないだろう。
相互の合意を見いだすために協議を継続。
救済延長での合意に今日は達していない。」
ダウ先物が上げ幅を縮小。
午前7時半近くからユーロドルやユーロ円が反落。
ドル円が反落。豪ドル円が反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円が136円台を割り込む。
ルクセンブルク財務相
「ユーロ圏財務相はギリシャの財政問題について
前へ進むことで合意した。今日の会合では対立はなかった。
同問題をめぐっては向こう数日間、協議を継続する。」
ユーログループ議長
「ギリシャのプログラムは月末で失効。
ユーログループはギリシャのプログラム延長で議論した。
今後に向けて政治的な合意が必要。」
午前8時半頃からユーロドルが小幅に反発。
ギリシャ財務相「ギリシャは救済延長の利点を疑問視。」
日機械受注(12月)は予想より強い前月比+8.3%、
日国内企業物価指数(1月)は予想より弱い前月比−1.3%。
市場反応は限定的。
日経平均は246.72円高で始まる。
豪消費者インフレ期待(2月)は前回値より強い+4.0%。
市場反応は限定的。
英RICS住宅価格(1月)は予想より弱い+7。
市場反応は限定的。
東京時間序盤はドル円が軟調に推移。
ドルストレートが一時やや反発。
日経平均は一時300円超の上昇に。
豪新規雇用者数(1月)は予想より弱い−1.22万人、
豪失業率(1月)は予想より弱い6.4%。
豪ドル売り反応。豪ドル米ドルが0.77台を割り込み急落。
豪ドル円が92円台を割り込む。
午前9時半頃からユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反落して軟調に推移。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
ダウ先物がマイナス圏へ反落して軟調推移に。
原油先物は49ドル台半ばへやや反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
ポンド円が183円台を割り込む。ユーロ円が軟調に推移。
中国上海株式市場は0.01%高で始まりマイナス圏推移に。
ドル円が一時120円台を割り込む。
午前11時過ぎ頃からドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル円が一時92円台を回復。
ポンドドルやユーロドルがやや軟調に推移。
正午頃から豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が反発。
東京時間午後は日経平均が再び上げ幅を拡大。
ダウ先物が下げ幅を縮小。中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
ドル円は120円台前半で小幅な揉み合いに。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ポンドドルは軟調に推移。
報道「ウクライナ協議の文書は10項目を超える可能性。
クライナ協議は調印式を準備へ。」
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
東京時間終盤にかけてドルストレートが小幅に反発。
日工作機械受注(1月)は前回値より弱い前年比+20.4%。
日経平均は前日比327.04円高で大引け。
ドルストレートが堅調に推移。クロス円ややが堅調に推移。
ドル円は小幅に揉み合う。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物は49ドル台後半へ上昇。
中国上海株式市場は0.50%高で取引を終える。
独消費者物価指数(1月)は予想より弱い前年比−0.4%。
市場反応は限定的。
ドルストレートが上昇。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
英の株式市場は小幅高で始まる。
その後、独の株式市場がプラス圏へ反発。
日銀関係者
「日銀追加緩和は逆効果で10月の緩和は
消費者マインドに悪影響を与えた。
追加緩和はさらに円安を引き起こし消費マインドに水を差す。」
午後5時過ぎにドル円が急落。クロス円が急反落。
ドル円が一時119円台を割り込む。
ポンド円が一時182円台を割り込む。豪ドル円が91円台へ下落。
午後5時半過ぎにドル円やクロス円が反発。
ユーロドルが一時反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが一時やや反落。
独仏英の株式市場がプラス圏推移に。ダウ先物が上昇。
原油先物が50ドル台へ上昇。
プラートECB専務理事
「インフレ率のマイナスは年後半まで続く可能性。
量的緩和の効果は各国で異なる。
ECBは責務全うのためにあらゆす手段を使う。」
プーチン露大統領「主要な事項で合意。15日から停戦。」 
午後6時頃からドルストレートが再び反発して上昇。
ドル円は揉み合いながらも反発。
午後6時半頃からポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
独の株式市場が1%超の上昇に。
欧鉱工業生産指数(12月)は予想より弱い前年比−0.2%。
限定的ながらユーロ売り反応。ユーロドルが一時やや反落。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反発。
英BOE四半期インフレ報告
「インフレ動向は年末前後に強まる。
低インフレのほとんどは原油と食品価格による。
インフレ率を2年以内に2%に戻すための政策をとる。」
ポンド買い反応。ポンドドルやポンド円が反発上昇。
ユーロドルが一時下落して揉み合う。
ポンドドル1.53台へ上昇。ポンド円が183円台へ上昇。
午後7時半過ぎに豪ドル円が一時92円台を回復。
英BOE総裁
「ギリシャのユーロ圏離脱によるリスクは2012年より軽減。
賃金や労働コストは上がりつつある。」
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
午後8時頃から豪ドル米ドルが一時やや反落して揉み合う。
ギリシャの株式市場が10%超の上昇に。
午後9時近くからユーロドルが再びやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.53台後半へ上昇。
ポンド円が一時184円台へ上昇。
午後10時近くからドルストレートが小幅に反落。
ドル円やクロス円がやや反落。
米小売売上高(1月)は予想より弱い前月比−0.8%、
米小売売上高(除自動車 1月)は予想より弱い前月比−0.9%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い30.4万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い235.4万人。
ドル売り反応。ドル円が下落。
ユーロドルなどドルストレートが上昇。
ポンド円などクロス円がやや反落。
加住宅価格指数(1月)は前回値より強い前月比+0.2%、
新築住宅価格指数(12月)は予想とおりの前月比+0.1%。
ドルカナダがやや下落。
その後、ポンドドルがやや反落して揉み合う。
クロス円は軟調に推移。ドル円が軟調に推移。
独の株式市場が1.5%超の上昇。仏の株式市場が1%超の上昇。
NYダウは小幅高で始まる。
米10年債利回りは1.99%あたりで推移。
ドル円が一時再び119円台を割り込む。
独ハンデルスブラット紙
「ECBはギリシャ銀への緊急流動性支援を50億ユーロ拡大。」
ユーロドルが上昇。豪ドル米ドルが反発して0.77台を回復。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルが一時1.14台を回復。
米企業在庫(12月)は予想より弱い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
深夜12時半近くからユーロドルが一時反落。
NYダウが上げ幅をやや縮小。米10年債利回りがやや低下。
原油先物は50ドル台で揉み合う。
深夜1時頃からドル円が119円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルなどドルストレートが上昇。
ポンド円やユーロ円は軟調に推移。
豪ドル円は上昇して92円台を回復。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.14台へ再び上昇。
ユーロ円がやや反発。
米10年債利回りが1.96%あたりに低下。
独首相
「ギリシャ新首相に会うのを楽しみにしている。
欧州は常に妥協点を見出すことができる。
独には利益がコストを上回れば進んで妥協する用意がある。
しかし欧州の信頼性は規則を順守することで保たれている。
ギリシャの行動を見守り16日の財務相会合で協議。」
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
NYダウが再び反発して上昇。
フィラデルフィア連銀総裁
「FRBのバランスシートの見通しに不確実性が取り囲んでいる。
市場はFRBが保有する債券を容易に吸収できる。
FRBは出口戦略の研さんに懸命に取り組んだ。
自身が数多くの反対票を投じたことに後悔はない。
インフレ上昇が起こるどうかはまだ結論が出ていない。
経済のファンダメンタルズは健全。」
深夜2時半頃からドル円が反発。ドルストレートがやや反落。
ユーロドルが一時再び1.14台を割り込む。
深夜3時頃からポンドドルが再び上昇。
深夜3時半頃からユーロドルが再び上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロ円やポンド円が反発。
ポンド円が183円台を回復。
ギリシャ政府当局者
「16日のユーロ圏財務相会合での合意を目指し
ユーロ圏各国と協議中。新たなプログラムが設定されるだろう。
財務次官級会議での声明を模索している。」
深夜4時過ぎにユーロドルが再び1.14台へ上昇。
ポンドドルが一時1.54台へ上昇。
ドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
NYダウが100ドル超の上昇に。原油先物が51ドル台へ上昇。
米10年債利回りがやや上昇。
NY時間終盤にかけてドルストレートが再びやや反落。
クロス円は小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは1.986%。
NY原油(WTI)は51ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+110.24ドルで取引を終える。


<2月13日(金)>

NYクローズ後はドル円が反発して119円台を回復。
ユーロ円が反発して上昇。ユーロドルはやや反落。
ポンドドルが1.54台を割り込み反落。ポンド円は小幅に反発。
豪ドル米ドルはやや軟調に推移。豪ドル円は揉み合う。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は51ドル台前半で推移。
豪RBA総裁議会証言
「経済成長は引き続き緩やかなペースに。
今後も豪ドル相場の調整が進むだろう。
低水準のインフレが継続する見込み。
金融政策が需要に与える効果は依然より弱くなる。
商品価格の下落が企業収益を圧迫。
非鉱業部門の成長は上昇しているが、まだ平均以下。
シドニーの住宅市場を引き続き懸念。
金融政策は需要への追加的支援が可能。」
午前8時頃から豪ドル米ドルが反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
ドル円が反落して119円台を割り込む。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が183円台を割り込む。
日経平均は87.62円安で始まる。
日経225オプション2月限SQは1万7886.04円。
東京時間序盤はドル円やクロス円がやや軟調傾向の揉み合い。
豪ドル米ドルなどドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
午前9時半過ぎにドル円やクロス円が一時小幅に反発。
GPIFの清水運用委員
「外貨建て資産を大幅に増やす中で、円高到来時の
為替差損を回避する金融取引(ヘッジ)を検討していくべき。
運用で為替リスクがゼロということはあり得ないと、
個人的には思っている。
為替リスクは現物 ・先物・オプションを
うまく組み合わせてヘッジすることが可能。」
午前10時過ぎにユーロドルが1.14台を割り込む。
ドル円やクロス円が再び小幅に反落して揉み合う。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.42%高で始まり1%超の上昇。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
日経平均はマイナス圏で小幅に揉み合う。
原油先物は51ドル台前半で推移。
東京時間午後はドルストレートが反発上昇。
ユーロドルが1.14台を回復。ポンドドルが1.54台へ上昇。
日5年債の入札が不調に。
ドル円が下落。ユーロ円やポンド円が下落。
日経平均は一時下げ幅を拡大して100円超の下落に。
ユーロドルや豪ドル米ドルが堅調に推移。
ポンドドルが堅調傾向で推移。
午後1時頃からユーロ円が反発。
ドル円は軟調傾向の小幅な揉み合い。ポンド円は小幅揉み合い。
午後1時半頃から豪ドル円がやや反発して堅調傾向で推移。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が堅調推移に。
原油先物は51ドル台後半へ反発。
日経平均は66.36円安の17913.36円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
ユーロ円や豪ドル円が堅調傾向で推移。
ユーロドルなどドルストレートがやや反落。
仏第4四半期GDP速報は予想とおりの前期比+0.1%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日比0.96%高で取引を終える。
独第4四半期GDP速報は予想より強い前期比+0.7%。
発表直後は限定的ながらユーロ買い反応。
その後、ユーロドルが反落。ドル円が反発上昇。
ポンド円が一時183円台を回復。
ポンドドルは1.54台を割り込む。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後5時近くからユーロドルが小幅に反発。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ポンドドルがやや反発して一時1.54台を回復。
ユーロドル一時やや上昇。
その後、ポンドドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
午後5時半頃からドル円が小幅に反落。
ユーロドルは揉み合う。ポンド円やユーロ円がやや反落。
豪ドル円はやや軟調に推移。
伊第4四半期GDP速報は予想より強い前期比±0.0%。
市場反応は限定的。
ダウ先物が堅調に推移。独仏英の株式市場が堅調に推移。
原油先物が一時52ドル台へ上昇。
英建設支出(12月)は予想より弱い前月比+0.4%。
市場反応は限定的。
午後6時半頃からポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。ドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
欧第4四半期GDP速報は予想より強い前期比+0.3%、
市場反応は限定的。
その後、ユーロドルが反落。ユーロ円が軟調推移に。
豪ドル円が92円台を割り込む。
欧州委員会
「ギリシャとユーロ圏は技術的な協議始める。
2月16日に向けた予想はない。
ギリシャ協議ではECBとEU、IMFのすべてが参加。
ギリシャの新計画を除外はしない。」
午後7時半頃からポンドドルがやや反落。
午後8時頃から豪ドル米ドルやユーロドルが小幅に反発。
豪ドル円がやや反発。
米10年債利回りが上昇。ダウ先物はやや上げ幅を縮小。
独の株式市場が史上最高値を更新。
午後9時頃からドル円が119円台を回復して上昇。
ユーロ円が反発。ポンド円が183円台前半へ上昇。
ドルストレートがやや反落。ユーロドルが1.14台を割り込む。
午後9時半頃からユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。
ドル円が小幅に反落。豪ドル円がやや反発。
午後10時頃からドルストレートがやや反発。
豪ドル円が堅調に推移。ユーロ円やポンド円が一時小幅に反発。
原油先物が52ドル台半ばへ上昇。ダウ先物が再び上げ幅拡大。
米輸入物価指数(1月)は予想より強い前月比−2.8%。
市場反応は限定的。
加製造業出荷(12月)は予想より強い前月比+1.7%。
加ドルが上昇。ドルカナダが下落。
ドル円が一時119円台を再び割り込む。クロス円がやや反落。
欧州委員長
「16日のユーロ圏財務相会合でのギリシャとの合意には
非常に悲観的。ギリシャの選挙民の新政府に対する期待が
相当に高い。ギリシャ国民はその期待を縮小すべき。」
NYダウは小幅高で始まる。
米10年債利回りは2.01%あたりで推移。
ユーロドルが1.14台を回復。ポンドドルが1.54台を回復。
午後11時半過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円がやや反発。
ミシガン大学消費者信頼感指数速報(2月)は予想より弱い93.6。
ドル売り反応。ドル円が下落。ドルストレートが上昇。
クロス円が反落。ポンド円は183円台を割り込む。
原油先物は一時53ドル台へ上昇。
フィラデルフィア連銀の専門家予測調査
「GDP予想は第1四半期が2.7%、
第2四半期が3.0%(それぞれ下方修正)。
非農業部門雇用増加数は第1四半期が月間26.93万人増、
第2四半期が月間23.38万人増(それぞれ上方修正)。
失業率は第1四半期が5.6%、
第2四半期が5.5%(それぞれ上方修正)。
インフレ(コアPCE)は第1四半期が1.2%、
第2四半期が1.4%(それぞれ下方修正)。」
その後、ユーロドルが揉み合いながらも軟調に推移。
ポンドドルが反落して一時1.54台を割り込む。
深夜1時頃からドル円がやや反発。
原油先物が52ドル台へ反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
NYダウが上げ幅を縮小して一時前日比マイナス圏へ反落。
深夜2時頃から豪ドル米ドルが揉み合いながらもやや軟調に推移。
豪ドル円はやや軟調傾向の揉み合いに。
ドル円は118円台後半で小幅な揉み合いに。
ユーロ円は揉み合いながらもやや軟調に推移。
NYダウが再びプラス圏へ反発。
深夜3時過ぎにユーロドルが1.14台を割り込みやや軟調に推移。
ポンドドルやポンド円は小幅上下の揉み合い。
コンスタンシオECB副総裁
「ギリシャ問題で政治的合意があれば、
ギリシャ銀からの預金流出は止まるだろう。
私自身は合意すると期待している。」
深夜4時半頃からユーロ円やポンド円が小幅に反発して揉み合う。
G7共同声明
「ウクライナ東部で戦闘が継続していることの対して
15日に発効する停戦が守られなければ
ロシアに対して適切な措置を取る。」
フィッチ「オーストリアの格付けをAAAからAA+に格下げ。
見通しは安定的。」
米10年債利回りは2.038%。
NY原油(WTI)は52ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+46.97ドルの18019.35ドルで週取引を終える。


●今週の主な予定

<2月16日(月)>

※米国と加が休場です。

朝6時45分にNZ第4四半期小売売上高指数、
朝8時50分に日第4四半期GDP一次速報、
同朝8時50分に日第4四半期GDPデフレータ、
午前9時01分に英ライトムーブ住宅価格(2月)、
午後1時半に日鉱工業生産確報(12月)、
午後7時に欧貿易収支(12月)、
などが予定されています。日の指標には注目です。
ウクライナの第4四半期GDP速報の発表も予定されてます。
また、ギリシャ問題にかかわる
ユーロ圏財務相会合が予定されていて注目されます。


<2月17日(火)>

午前9時半に豪RBA議事録、
午後6時半に英消費者物価指数(1月)、英生産者物価指数コア(1月)
同午後6時半に英小売物価指数(1月)、
午後7時に独ZEW景況感調査(2月)、
同午後7時に欧ZEW景況感調査(2月)、
夜10時半に米NY連銀製造業景気指数(2月)、
午後11時に加中古住宅販売件数(1月)、
深夜12時に米NAHB住宅市場指数(2月)、
深夜4時に対米証券投資(12月)、
などが予定されてます。
豪・英・独・欧・米の指標には注目です。


<2月18日(水)>

※上海が春節(旧正月)で24日まで休場。

朝8時に豪景気先行指数(12月)、
朝8時半に豪Westpac先行指数(1月)、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後3時に日工作機械受注(1月)、
午後3時半から黒田日銀総裁の会見、
午後6時半に英失業保険申請件数(1月)、英失業利(1月)、
同午後6時半に英ILO方式失業率(12月)、英BOE議事録、
午後7時に欧建設支出(12月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時半に米生産者物価指数(1月)、米生産者物価指数コア(1月)
同夜10時半に米住宅着工件数(1月)、米建設許可件数(1月)、
同夜10時半に加卸売売上高(12月)、
夜11時15分に米鉱工業生産(1月)、米設備稼働率(1月)、
深夜4時に米FOMC議事録、
などが予定されてます。
日・英・米の指標には注目です。


<2月19日(木)>

※上海と香港が春節(旧正月)で休場。

朝6時45分にNZ第4四半期生産者物価、
朝8時50分に日通関ベース貿易収支(1月)、
午後1時半に日全産業活動指数(12月)、
午後2時に日景気先行CI指数確報(12月)、
同午後2時に日景気一致CI指数確報(12月)、
同午後2時に日金融経済月報、
午後4時にスイス貿易収支(1月)、
午後4時45分に仏消費者物価指数(1月)、
午後6時に欧経常収支(12月)、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
深夜12時に欧消費者信頼感指数速報(2月)、
同深夜12時に米フィラデルフィア連銀景況指数(2月)、
同深夜12時に米景気先行指標総合指数(1月)、
などが予定されています。
(NZ)・(日)・米の指標には注目です。


<2月20日(金)>

※上海と香港が春節(旧正月)で休場。

午後4時に独生産者物価指数(1月)、
午後5時に仏製造業PMI速報(2月)、仏サービス業PMI速報(2月)
午後5時半に独製造業PMI速報(2月)、独サービス業PMI速報(2月)
午後6時に欧製造業PMI速報(2月)、独サービス業PMI速報(2月)
午後6時半に英小売売上高指数(1月)、
夜10時半に加小売売上高(12月)、加小売売上高(除自動車 1月)
などが予定されています。
独・欧・英・加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(2月16日-2月20日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが週初94.90で始まり、軟調傾向で推移
して94.22で週の終値となりました。
米10年債利回りは週レベルで2.038%に上昇しました。
NYダウは週間で195.06ドル上昇。18019.35ドルで週取引を終える。


先週のドル円は、米雇用統計明けとなる週初9日に119.01で始まり
軟調傾向で推移してNY時間終盤に週安値となる118.33へ下落しま
した。その後、10日のロンドン時間から切り返して、「欧州委員会が
ギリシャ支援の6ヶ月延長を検討。」との報道も背景にNY時間序盤に
119円台半ばへ上昇しました。その後も、揉み合いながら堅調に推移
して、翌11日のNY時間序盤に米10年債利回りの上昇も背景に120円
台を回復して、翌12日のオセアニア時間に週高値となる120.47へと
上昇しました。その後、120円台で上下動の揉み合いとなりましたが
ロンドン時間序盤に「日銀追加緩和は逆効果で10月の緩和は消費者
マインドに悪影響を与えた。追加緩和はさらに円安を引き起こし消費
マインドに水を差す。」との日銀関係者の発言が報道されたことで、
118.73へ急落する展開になりました。その後、119.87へ反発しまし
たが、NY時間序盤から再び反落して、米小売売上高や米新規失業保険
申請件数が市場予想より弱い結果となったことで118.51へ下落する
展開になりました。その後、翌13日のオセアニア時間に119.16へ反
発しましたが再び反落して、日5年債の入札の不調や日経平均が100
円超下落したことも背景に118.41へ下落しました。その後、ダウ先
物や欧州株式市場の堅調も背景にNY時間序盤にかけて119.19へ反発
しましたが、欧州委員長の「16日のユーロ圏財務相会合でのギリシャ
との合意には非常に悲観的。」との発言も背景に再び反落して、その
後に発表されたミシガン大学消費者信頼感指数速報も市場予想を下回
ったことで118.58へ下落して、その後、小幅な揉み合いとなって、
118.71で週の取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは119.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は13日の戻り高
値119.19のポイント、さらに上昇した場合は12日のロンドン時間の
戻り高値119.87のポイント、ここを上抜けた場合は120.00の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは13日安値118.41から先週安値118.33
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は118.00の「00」
ポイント、さらに下落した場合は4日のロンドンフィックスでの戻り
高値117.66のポイント、ここを下抜けた場合は6日の米雇用統計直
前の安値117.16のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、16日の日第4四半期GDP一次速報
17日の米NY連銀製造業景気指数、18日の日銀金融政策発表と米生産
者物価指数と米住宅着工件数と米鉱工業生産と米FOMC議事録、19日
の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米フィラデル
フィア連銀景況指数と米景気先行指標総合指数などが注目されます。


米雇用統計明けとなった先週のドル円は119円台から120円台半ばへ
上昇しましたが、週後半に日銀関係者の発言が報道されたことで反落
して、米小売売上高や米新規失業保険申請件数、およびミシガン大学
消費者信頼感指数速報などの米経済指標が市場予想を下回り、119円
台を割り込むことになりました。

今週はイベントも多く、週初、まずは16日の日第4四半期GDP一次
速報が注目されます。その結果の次第により日経平均の動きの影響を
受けてドル円相場も動く可能性がありそうです。また、同日にギリシ
ャ問題にかかわるユーロ圏財務相会合が予定されていて、その結果に
よってリスク選好の円売りもしくはリスク回避の円買いとなる可能性
があり大いに注目されます。また、18日には日銀金融政策発表が予定
されていて黒田日銀総裁の会見で先週の「日銀関係者の発言」にかか
わる言及が注目されます。そして同日深夜に米FOMC議事録も予定さ
れていて米景気の先行きにかかわるトーンが注目されることになりそ
うです。今週のドル円相場はイベントに揺れる展開となる可能性があ
ることでリスク管理をしっかりしてトレードに臨みたいものです。


先週のユーロドル相場は、米雇用統計明けとなる週初9日に下窓を空
けて1.1296で始まり、ロンドン時間序盤にかけて独貿易収支が予想
より強い結果になったことも背景に1.1359へ反発しましたが、「英国
ではキャメロン首相がギリシャのユーロ離脱の可能性に備えて緊急会
合を開いている。」との報道もありNY時間序盤にかけて週安値となる
1.1270へ下落する展開になりました。その後、NY時間に入ると反発
して1.13台前半でしばらく上下動の揉み合いになりましたが、翌10
日のロンドン時間から米10年債利回りの上昇も背景に反落してNY時
間序盤にかけて1.1273へ下落しました。その後、「欧州委員会がギリ
シャ支援6ヶ月延長を検討。」との報道も背景に反発して、再び1.13
台前半でしばらく揉み合いになりました。その後、翌11日のロンド
ン時間から再び反落してNY時間のロンドンフィックス過ぎにドル円
の上昇に伴うドル買いも背景に1.1279へ下落しましたが、ギリシャ
財務相の「ユーロ離脱は絶対に無い。」との発言も背景に切り返して
反発しました。その後、翌12日のオセアニア時間に米CNBCによる
「ギリシャは救済プログラムに留まる。合意の詳細は不明確。合意の
詳細は16日に分かるだろう。」との報道があったことで一時1.1351
へ急伸しましたが、その後、ギリシャ当局者の「ギリシャは現行計画
の延長を受け入れないだろう。相互の合意を見いだすために協議を継
続。救済延長での合意に今日は達していない。」との発表があったこ
とで1.1301へ反落する上下動の展開になりました。その後、東京時
間では小幅な揉み合いになりましたが、ロンドン時間からドル円の下
落に伴うドル売りも背景に揉み合いながらも反発して、その後、NY時
間序盤に発表された米小売売上高や米新規失業保険申請件数が市場予
想より弱い結果となったことによるドル売りを背景に堅調に推移して
その後、独ハンデルスブラット紙による「ECBはギリシャ銀への緊急
流動性支援を50億ユーロ拡大。」との報道もありロンドンフィックス
過ぎに1.1422へ上昇する展開になりました。その後、一時反落して
1.14を挟む上下動の揉み合いになりましたが、翌13日の東京時間の
午後にドル円の下落に伴うドル売りも背景に再び上昇して、ロンドン
時間序盤に週高値となる1.1442へ上昇しました。その後、予想より
強い結果となった欧第4四半期GDP速報には反応薄で、独の株式市場
が史上最高値を更新するなか軟調推移になり、その後、欧州委員長
の「16日のユーロ圏財務相会合でのギリシャとの合意には非常に悲観
的。ギリシャの選挙民の新政府に対する期待が相当に高い。ギリシャ
国民はその期待を縮小すべき。」との発言も背景に1.1379へ下落する
展開になりました。その後、再び反発して、NY時間に発表されたミシ
ガン大学消費者信頼感指数速報が弱い結果となったことによるドル売
りに一時1.1431へ上昇しましたが、その後、再び反落して、フィッ
チによる「オーストリアの格付けをAAAからAA+に格下げ。」との発
表があるなか揉み合いとなって1.1392で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは1.1400の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は先週高値
1.1442のポイント、さらに上昇した場合は5日の高値1.1498から
1.1500の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は3日の高値1.1533
のポイント、さらに上昇した場合は1.1600の「00」ポイントを巡る
攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週前半から半ば過ぎにかけての揉み
合い上辺1.1350アラウンドのポイントを巡る攻防が注目されます。
ここを下抜けた場合は1.1300の「00」ポイント、さらに下落した場
合は先週安値の1.1270のポイント、ここを下抜けた場合は1月27日
のロンドン時間の押し目1.1223のポイント、さらに下落した場合は
1.1200の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、17日の独ZEW景況感調査と
欧ZEW景況感調査、20日の独製造業PMI速報と独サービス業PMI速報
と欧製造業PMI速報と独サービス業PMI速報、などが注目されますが
対ドル通貨ペアとして、17日の米NY連銀製造業景気指数、18日の米
生産者物価指数と米住宅着工件数と米鉱工業生産と米FOMC議事録、
19日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米フィ
ラデルフィア連銀景況指数と米景気先行指標総合指数などが注目さ
れます。


先週のユーロドルは週前半に一時1.13台を割り込むも週半ば過ぎに
かけて1.13台前半での揉み合いが続きましたが、ギリシャに関わる
報道や、米経済指標の弱い結果を受けたドル売りを背景に1.14台半
ばへ上昇して、その後も欧州委員長などの発言に揺れる展開になり
1.14台をやや割り込んで取引を終えました。

今週のユーロにかかわる経済指標はそれほど注目度は高くなさそうで
すが、週初16日のギリシャ問題の命運にかかわる重要なユーロ圏財
務相会合が予定されていて、その結果が大いに注目されます。その
結果の次第でユーロドル相場が大きく動く可能性がありそうです。
また、18日深夜には米FOMC議事録が予定されていて対ドル通貨ペア
として注目されます。今週はユーロドル相場もイベントに揺れる展開
となる可能性があることでリスク管理をしっかりしてトレードに臨み
たいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その135 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百三十五話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おいジイさん。先週の米雇用統計明けのドル円は
 週半ば過ぎに一時120円台半ばへ上昇したが、
 週後半に日銀関係者の発言とする報道があり
 一気に冷や水を浴びせられた格好になったな…。』


「ふむ…。先週後半のドル円の反落は、
 日銀関係者の発言とする報道だけではなく、
 米小売売上高やミシガン大学消費者信頼感指数速報など、
 米国の経済指標が弱い結果となったこともあるが、
 日銀関係者の発言とする報道はサプライズじゃっのう…。」


『うん。あまりにも突然だったからな…。』


「ハロウィン緩和と言われている昨年10月の黒田バズーカも
 わずか1票差のぎりぎりの薄氷の議決であったことから、
 政策委員の中には追加緩和に異を唱える方々もいたわけじゃが…、
 あらためて日銀内の不協和音を露呈することになってしまい、
 さらなる追加緩和への観測は後退してしまう事になったのう…。」


『日銀関係者って誰なんだい。あんなことを言う人は?』


「ふむ…。M政策委員ではないかとの噂があるようじゃが、
 正式には明かされていないようじゃ…。
 これについて18日の日銀金融政策発表後の黒田総裁の会見で
 何らかの言及がされるのか注目されるのう…。」


『ところで…、今週は週初16日のギリシャ問題の命運にかかわる
 ユーロ圏財務相会合の結果が注目だな。どうなるのかねぇ…。』


「12日には独紙により『ECBはギリシャ銀への緊急流動性支援を
 50億ユーロ拡大。』との報道がされて、同日にメルケル独首相が
 『ギリシャ新首相に会うのを楽しみにしている。
  欧州は常に妥協点を見出すことができる。
  独には利益がコストを上回れば進んで妥協する用意がある。』
 と発言していることから、かつてのギリシャ問題の時のように
 最終的にEUはギリシャを助けるとは思われるが…、
 13日の欧州委員長による『16日のユーロ圏財務相会合での
 ギリシャとの合意には非常に悲観的。ギリシャの選挙民の
 新政府に対する期待が相当に高い。』と発言していることは
 気懸かりな事で、過度の楽観なく結果を待つべきやもしれぬ…。」


『ギリシャ新首相も簡単に妥協しない強気の人のようだからな…。』


「ふむ…。ユーロ圏財務相会合ではその結果が良くも悪くも、
 ユーロドル相場は大きく動くのではあるまいかのう…。」


『さて今日は、前回の「相場の背景的状況の認識」や
 「相場の環境認識」のその後…、トレードに際して行うべき
 「大切な事」のお話だったな…。』


「ふむ…。相場の背景的状況や環境認識は
 料理や登山で言えばそれを行うための下準備であるが…、
 まぁ、登山なら地図やコンパスを用意したとか、
 天候や気象条件を調べた、という段階じゃが…、
 さて、溜口剛太郎殿は次に大切な事として何をされるかね?」


『あははっ。ジイさんからそんな質問が来るんじゃないかと
 オレ様なりにちゃんと考えてきたぜぃ…。
 それはなジイさん、耳をかっぽじってよく聞きやがれ。
 「こうなったら買う。」、「こうなったら売る。」
 そして、「こうなってしまったら損切る」などの…、
 「トレードのストラテジー(戦略)を立てる」
 もしくは「シナリオを立てる」だ。どんなもんだい?』


「ほほう…。流石じゃのう溜口剛太郎殿。そのとおりじゃ…。
 登山で言えば、地図やコンパスを用意して登山の服装や靴も整え
 そして、天候や気象条件を調べたならば、
 次に必要になる大切な事は、それらの下準備を基にした
 『具体的な登山計画』にあたるトレードの戦略やシナリオじゃ。」


『まぁ、手法にも関わる事になるんだろうが…、
 基本的にトレンド方向へのストラテジー(戦略)を立て、
 たとえば、上昇トレンドならサポートの位置を確認したうえで
 そこを支えに反発したら押し目を買うとか…、あるいは
 中段揉み合いとなっている場合では上方ブレークしたら買うとか、
 また、レンジ相場と認識されで、かつボラもある場合では
 レジスタンスから反転下降したら売るとか…、
 そして、それぞれのトレードに際して、
 登山で言えば避難にあたるストップ(損切り)の位置を
 相場の環境認識において合理的に、かつ損小利大となる位置に
 設定する、という事なんじゃないかい?』


「ほぼ正解となるのではあるまいか…。溜口剛太郎殿。」


『ほぼ正解とは何だよ。「ほぼ」とは…。おいジイさん。
 そりぁ、売買のケース(場合)としてはこの他にも挙げれば
 戻り売りとかまだまだいろいあるかもしれないけどさぁ…、
 他に大事な何かが欠けているとでもいうのかい?』


「ふむ…。溜口剛太郎殿のトレードの戦略やシナリオは、
 ストップ(損切り)という視点も含んではいるが
 『買うべし、売るべし』のトレードをする事を前提とした
 いわば『トレードする(したい)視点』による
 戦略やシナリオではあるまいか?」


『だってさぁ、ジイさん。そんなこと言ったって…、
 トレードをするために相場の環境認識をして、
 そして、トレードをするために戦略やシナリオを立てるんだろう。
 そんなことは当たり前じゃないか! 他に何があるんだ…。』


「相場ではのう…。溜口剛太郎殿も聞いたことがあると思うが、
 『買うべし、売るべし。』だけではなくて『休むべし。』
 という大切なことがあってのう…。」


『相場格言の「買うべし。売るべし。休むべし。」の事だろう?』


「そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。チャートを観るに際しては
 『買うべし、売るべし。』の視点や戦略だけではなくて、
 『これこれこういう状況ではトレードはしない。』という
 『休むべし。』という視点や戦略も大切な事なのじゃのう…。」


『……。』


「相場には基本的な意味において、上昇トレンド、下降トレンド、
 そしてレンジという3つの状態があるのじゃが…、
 トレードという観点ではじつは『不明』という状況もあり、
 もしかするとトレードに適した状況よりも、
 むしろトレードに適していない状況の方が多いくらいで、
 『休むべし。』という視点は、トレードにおける戦略として
 大切な必要欠くべからざるものとなるのではあるまいか…。」


『えっ。「休む事」も戦略だって?』


「相場では負けているトレーダーの方が圧倒的に多いのじゃが…、
 これは相場が優勝劣敗の世界で勝者の利得は敗者が支払っている、
 という原理的な事にも由来はしているも、
 ほとんどのトレーダーが勝つ事のみを目指し、
 トレードにおける『休む。待つ。』の大切な価値を軽視して、
 過剰頻度のトレードをしてしまう傾向がある事にも、
 その原因があるのではなかろうかのう…。」


『いわゆるポジポジ病というやつだな…。
 多くのトレーダーがその病に罹患していると…。』


「ジイなどは長らくその典型的な患者で経験者として語れば、
 損切りができなかったり際限なきナンピンで
 コツコツ勝ってドカーンとやられるのも
 負けるトレーダーの典型的な傾向の1つじゃが…、
 また一方、コツコツ勝っているのに無駄トレードを数多く行い
 せっかくの収益を毀損させてしまうのも
 勝てないトレーダーの典型的な傾向じゃ…。」


『あははっ。経験者は語るだな…。』


「第124話でも述べた事じゃが…、
 トレードではたとえレバレッジが5倍ほどでも、
 『週』に+20Pips以上のアベレージを達成できれば
 年間に口座資金が1.5倍にもなるものでのう…。
 そんなに無理して数多いトレードをする必要はないのじゃ。
 むしろ無駄トレードを如何に抑えていくか、
 ということが大切な事となるのじゃのう…。」


『……!』


「日足などで低ボラな時に分足でトレードチャンスを狙う方法も
 確かにあり得ることではあるが…、
 トレードは不思議なもので、チャンスを貪欲に得ようとするより、
 『休む。待つ。』の価値がわかるようになる頃…、
 トータル収支としてはじめて勝てるようになるものなのじゃ…。」


『はいはい。ジイさん。解りましたってーの。
 「買うべし、売るべし。」の視点や戦略に加えて、
 無駄トレードを抑えるために「休むべし。」の視点の
 戦略やシナリオも考慮することにしてやるぜ…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。




●ご案内

私とおばらっちさんの東京でのセミナー2014を収録したDVDが
パンローリング社から発売されています。

「7つのラインを駆使するトレード術」

〜勝とうとすれば負ける。すべては逆だった...〜
佐野裕の熱血セミナー


http://www.tradersshop.com/bin/showprod?c=9784775964361


※アマゾンのほうでもご購入いただけます。

FX トレードと凡事のお話 その134


先週末の米雇用統計はNFP(1月)などが強い結果になり、
前回値も大きく上方修正されましたね。


<2月2日(月)>

2月1日の中国製造豪PMI(1月)は予想より弱い49.8、
2月1日の中国非製造業PMI(1月)は前回値より弱い53.7。
ドル円が下窓を空けて117円台を割り込み始まる。
クロス円が下窓を空けて始まる。
豪ドル円が91円台を割り込み始まる。
ユーロドルやポンドドルが上窓を空けて始まる。
豪ドル米ドルがやや下落して始まる。
その後、ドル円が117円台を回復して反発。
クロス円が反発。ユーロ円が窓を埋める。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が91円台を回復。
ユーロドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅高で始った後にやや反落して揉み合う。
原油先物は47ドル台前半で推移。
ドル円が揉み合う。クロス円が揉み合う。
日経平均は137.78円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が再びやや反発。クロス円が小幅に上昇。
ドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が堅調に推移して窓を埋める。クロス円が堅調に推移。
午前10時半近くからユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
日経平均が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が堅調推移に。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は1.94%安で始まる。
中国HSBC製造業PMI確報(1月)は予想より弱い49.7。
発表直後は豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンド円が177円台を回復。ユーロ円が133円台を回復。
その後、ユーロドルや豪ドル米ドルが再びやや上昇。
ポンドドルが小幅上下動の揉み合いに。
午前11時半近くから豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
ドル円が堅調に推移して117円台後半へ上昇。
正午頃からユーロドルがやや反落。
午後1時頃からドル円やクロス円がやや反落。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
原油先物は一時47ドル台を割り込む。
日自動車販売台数(1月)は前回値より弱い前年比−18.9%。
午後2時頃から豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅反発。
東京時間終盤にかけてドル円が小幅に反発。
日経平均は前週末比116.35円安で取引を終える。
中国上海株式市場が下げ幅を拡大して軟調に推移。
午後3時過ぎにユーロドルが一時1.13台を割り込みやや反落。
ユーロ円が133円台を割り込み反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
午後3時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
午後4時近くからユーロドルがやや反発して1.13台を回復。
中国上海株式市場は2.56%安で取引を終える。
午後4時頃から豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルがやや下落。ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
午後4時半頃からユーロドルが上昇。ユーロ円が133円台を回復。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が一時177円台を割り込む。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
原油先物は47ドルを挟んで揉み合う。ダウ先物は小幅高で推移。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
午後5時半近くからドル円が反発。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が反発上昇。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.78台回復。
豪ドル円が上昇して一時92円台を回復。
ダウ先物が堅調に推移。独仏英の株式市場が堅調に推移。
ユーロドルが上げ幅を縮小して反落。
伊製造業PMI(1月)は予想より強い49.9。
仏製造業PMI(1月)は予想より弱い49.2。
独製造業PMI(1月)は予想より弱い50.9。
欧製造業PMI(1月)は予想とおりの51.0。
午後6時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
英製造業PMI(1月)は予想より強い53.0.
発表直後はポンド買い反応。ポンドドルやポンド円が反発。
ユーロドルが再び上昇。ユーロ円が再び上昇。ドル円やや反落。
その後、ユーロポンドが急上昇。ポンドドルが急反落。
ポンド円が177円台を割り込み反落。
原油先物が47ドル台半ばへ反発。
仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
午後7時頃からユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
ポンド円は軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
独英の株式市場が上げ幅を一時縮小。
ポンドドルが下落の後に小幅に反発。
豪ドル米ドルが再び反発して一時再び0.78台を回復。
原油先物が49ドル台へ急伸。ダウ先物が再び上昇。
午後8時頃からドル円がやや反発。ポンド円や豪ドル円やや反発。
午後8時半近くからポンドドルが再び下落。
ユーロドルが軟調推移に。ユーロ円が軟調に推移。
原油先物が一時50ドル台へ上昇。
午後9時近くからポンドドルがやや反発して揉み合う。
ドル円は小幅な揉み合いに。ポンド円が反発。
豪ドル米ドはやや反落して揉み合う。
仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。ダウ先物が小幅反落。
米個人所得(12月)は予想より強い前月比+0.3%、
米個人消費支出(12月)は予想より弱い前月比−0.3%、
米PCEデフレータ(12月)は予想より弱い前年比+0.7%、
米PCEコア・デフレータ(12月)は予想とおりの前年比+1.3%。
限定的ながらドル売り反応。
ユーロドルがやや反発。
午後11時近くからポンドドルが反発上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。ドル円が小幅反落。
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.70%あたりで推移。
ドル円がやや下落。ドルストレートが堅調に推移。
ユーロ円が反発。ポンド円や豪ドル円が堅調傾向で推移。
NYダウがマイナス圏へ反落。
米ISM製造業景況指数(1月)は予想より弱い53.5、
米建設支出(12月)は予想より弱い前月比+0.4%。
ドル売り反応。ドル円が下落。クロス円が反落。
ドルストレートが上昇。
米10年債利回りが一時1.66%あたりに低下。
その後、ポンドドルが反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが上げ幅を縮小。
原油先物が48ドル台前半へ反落。
その後、NYダウが下げ幅を縮小。
深夜1時近くからドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
NYダウがプラス圏へ反発。米10年債利回りが上昇。
ポンドドルは軟調に推移。
報道「オバマ政権が4兆ドルの予算教書発表
歳出3兆9990億ドル、歳入3兆5250億ドル、
財政赤字4740億ドル、赤字額の対GDP比2.5%。」
独の株式市場が1%超の上昇に。原油先物が再び49ドル台回復。
深夜2時近くからドルストレートが反発。ドル円が再び反落。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
NYダウは前週末終値を挟んで揉み合う。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
ドルストレートがやや反発。
オーストリア中銀総裁
「今年のユーロ圏のインフレは総合指数で+0.8%を見込む。
原油やコモディティ市場の下落を反映。
インフレに対抗する武器はあるがデフレは困難。」
その後、NYダウが反発上昇。米10年債利回りは低下。
深夜4時頃からドル円が反発上昇。クロス円が反発。
ユーロ円が133円台を回復。豪ドル米ドルが反落。
ユーロドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは1.664%。
NY原油(WTI)は49ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+196.09ドルで取引を終える。


<2月3日(火)>

NYクローズ後はドル円が堅調に推移。
ポンド円やユーロ円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルは軟調に推移。ポンドドルは小幅に反発。
報道「EUの反対でギリシャが債務減免の要求を取り下げ。」
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.78台を割り込む。
豪ドル円がやや反落。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は49ドル台後半で推移。
ポンドドルやユーロドルは小幅上下動の揉み合い。
午前8時近くから豪ドル米ドルがやや反発。
午前8時過ぎ頃からドル円が反落。クロス円が反落。
日経平均は96.56円高で始まる。
東京時間序盤はドル円やクロス円が軟調に推移。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
ダウ先物がやや軟調に推移。日経平均が上げ幅を縮小。
豪貿易収支(12月)は予想より強い−4.36億豪ドル、
豪住宅建設許可件数(12月)は予想より強い前月比−3.3%。
限定的ながら豪ドル買い反応。
ユーロドルなどドルストレートがやや上昇。
その後、日経平均がマイナス圏へ反落。
豪ドル円が小幅に反発。
原油先物が一時50ドル台へ上昇。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.89%高で始まり一時1%超の上昇。
豪ドル米ドルが一時上昇。その後にやや反落。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルは小幅な揉み合い。
中国上海株式市場が一時上げ幅を縮小。
ダウ先物はやや軟調傾向で推移。
午前11時頃からドル円がやや反発。
ユーロドルがやや軟調推移に。
指標発表直前に豪ドル米ドルや豪ドル円が一時下落。
豪RBAが政策金利を0.25%引き下げ2.25%に決定。
豪RBA声明
「利下げが適切と判断。しばらくは生産が低迷すると予想。
利下げは需要をさらに喚起させる。
豪ドルは基礎的価値の予想の大半を上回る水準。
利下げが持続可能な成長を促進。
均衡のとれた成長には更なる豪ドル安が必要。」
豪ドル米ドルが0.77台を割り込み急落。
豪ドル円が90円台を割り込み急落。
ユーロドルやポンドドルが下落。
ドル円が一時上昇した後に反落。クロス円が軟調に推移。
ポンド円が176円台を割り込む。
豪財務相
「中銀には金利でさらに行動する余地ある。
利下げは労働市場や住宅市場には朗報。」
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大して200円超の下落に。
ドル円が一時117円台を割り込む。
午後2時近くからユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
日経平均が一時250円超の下落に。
ドル円やクロス円が軟調傾向で推移。
日経平均は前日比222.19円安で大引け。
中国上海株式市場が堅調に推移して2%超の上昇。
ドル円やクロス円が反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルが反発。ポンド円が一時176円台を回復。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
中国上海株式市場は2.45%高で取引を終える。
ドル円が一時上昇。ユーロドルが一時上昇。
ユーロ円が一時133円台を回復。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルが再び下落。
報道「独10年債利回りが日本を下回る。」
午後4時半近くからドル円が再びやや反落。
ユーロドルが再び反落。クロス円が反落。
原油先物が再び50ドル台へ上昇。
午後4半過ぎにポンドドルが一時1.50台を割り込む。
ドル円が一時再び反発してやや上昇。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ポンドドルが下げた後に反発して揉み合う。
ポンド円が再び176円台を回復。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
独仏英の株式市場が堅調に推移。
午後5時半近くから豪ドル米ドルが再びやや反発して揉み合う。
ユーロドルが反発。ユーロ円が一時133円台を回復。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
豪ドル円が一時90円台を回復。
独仏英の株式市場が1%超の上昇に。
原油先物が堅調に推移。
ユーロドルが再び反落して揉み合う。
ポンドドルが再び反落して揉み合う。
ダウ先物が上げ幅を一時縮小。
英建設業PMI(1月)は予想より強い59.1。
ポンド買い反応。ポンドドルが反発。
ドル円が一時やや反落。
欧生産者物価指数(12月)は予想より弱い前年比−2.7%。
市場反応は限定的。
ギリシャの株式市場が8%超の上昇に。
ユーロドルやポンドドルが堅調推移に。
ドル円やクロス円が堅調に推移。
原油先物が一時51ドル台へ上昇。
午後8時半近くから一時ユーロドルがやや反落。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
午後9時頃からドル円が一時やや反落。ユーロドルが再び上昇。
ドルストレートが堅調に推移。
ユーロ円が上昇。ポンド円が177円台を回復。
ECB報道官「ギリシャ財務相が4日にECBを訪問。」
ポンドドルが一時1.51台へ上昇。ユーロドルが1.14台へ上昇。
加鉱工業製品価格(12月)は予想より弱い前月比−1.6%、
加原材料指数(12月)は予想より強い前月比−7.6%。
市場反応は限定的。
ドル円が再び上昇。クロス円が堅調に推移。
ユーロ円が134円台へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.77台を回復。
独仏英の株式市場が一時上げ幅をやや縮小。
午後11時頃からユーロドルがやや反落。
ドル円が小幅に反落。ユーロ円などクロス円がやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり150ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.74%あたりで推移。
ユーロドルが再び上昇して当日高値圏で揉み合う。
米製造業受注指数(12月)は予想より弱い前月比−3.4%、
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
セントルイス連銀総裁
「ドル高は米経済にとって大きな問題ではない。
ドル高は米経済の先行きを反映したもの。原油安は追い風。
世界情勢の協議をFOMC声明に反映。
利上げの開始時期よりもペースが重要。
次回のFOMC声明で、辛抱強いとの文言を削除すべき。」
深夜1時近くからドルストレートが再び上昇して堅調に推移。
ドル円が反落。クロス円は揉み合いながらも堅調に推移。
英仏の株式市場が再び1%超の上昇に。
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
ミネアポリス連銀総裁
「失業率は長期見通しと比べ高止まり。
2%を下回り続ける物価はFOMCの信認へのリスク。
FOMCはここ数ヶ月の物価低下に対応をし損なっている。
インフレが2%へ戻るには数年かかる。
15年の利上げは物価の動きをさらに鈍らせる。
景気刺激策の強化が雇用を押し上げる。」
NYダウが200ドル超上昇して堅調に推移。原油先物が上昇。
S&P「HSBC、クレディスイス、ロイズ、を格下する。
ドイツ銀行を格下げ方向で見直しも。」
深夜3時過ぎにユーロドルが一時1.15台へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.78台を回復。
ポンド円が178円台へ上昇。ユーロ円が一時135円台へ上昇。
深夜3時半頃からドル円が反発。豪ドル円が一時92円台を回復。
ユーロドルが1.15台を割り込み揉み合う。ユーロ円が小幅反落
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
米10年債利回りが上昇。
NYダウが250ドル超の上昇。原油先物が一時54ドル台へ上昇。
午後5時頃からドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時再び0.78台を回復。
米10年債利回りは1.793%。
NY原油(WTI)は53ドルあたりで引ける。
NYダウは前日比+305.36ドルの大幅上昇で取引を終える。


<2月4日(水)>

NYクローズ後はドル円やクロス円が揉み合う。
ドルストレートが揉み合う。
NZ第4四半期就業者数は予想より強い前期比+1.2%、
NZ第4四半期失業率は予想より弱い5.7%。
発表直後は限定的ながらNZドル売り反応。
その後、ドルストレートやクロス円がやや反落。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は51ドル台へ反落。
午前8時頃ドル円が一時反落した後にやや上昇。
日経平均は213.45円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ドルストレートが一時小幅に反発して揉み合う。
その後、ドル円が上昇。
日経平均が300円の超上昇に。原油先物が52ドル台へ反発。
RBNZ総裁「NZドルなお不当で持続不可能なほど高い。」
NZドルが揉み合うも市場反応は限定的。
ポンド円が178円台後半へ上昇。ユーロ円が135円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.78台を回復。
ポンドドルやユーロドルがやや反発。ユーロ円が135円台回復。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.25%高で始まる。
中国HSBC非製造業PMI(1月)は前回値より弱い51.8。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
その後、日経平均が350円超の上昇。
中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
日経平均が一時400円の上昇に。
原油先物が52ドル台へ上昇。
ドル円が118円に迫るあたりまで上昇。ユーロドルがやや反落。
午前11時過ぎにドル円が一時やや反落して揉み合う。
クロス円が一時小幅に反落して揉み合う。
独連銀総裁
「国債購入はリスクがベネフィットを上回る。
通常の政策手段ではない。
市場の政策期待は行き過ぎることが多い。」
黒田日銀総裁
「足元の物価上昇率については原油価格下落が押し下げている。
2年程度で2%物価目標達成については変わりはない。
一定のタイムラグや不確実性はある。
原油安の剥落に従い物価上昇率は高まっていく。
異次元緩和は2%物価上昇が安定的になるまで継続。」
東京時間午後はドル円が再び反落。
ポンド円やユーロ円が小幅に反落。豪ドル円は92円台を回復。
豪ドル米ドルが再び0.78台を回復して上昇。
ポンドドルやユーロドルが反発して堅調に推移。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
東京時間終盤にかけてユーロ円やポンド円がやや反発。
ドル円が小幅に反発。
日経平均は342.89円高で大引け。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円がやや軟調に推移。クロス円がやや反落。
ユーロ円が135円台を割り込む。
豪ドル円が92円台を割り込む。
午後3時半頃からポンドドルがやや反落。
ダウ先物はプラス圏で小幅な揉み合い。
中国上海株式市場は0.96%安で取引を終える。
ユーロドルがやや反落。ドルストレートがやや軟調に推移。
クロス円がやや軟調に推移。ドル円が軟調に推移。
報道「ギリシャはトロイカから19億ユーロの資金受取へ。」
午後4時半頃からドルストレートが小幅に反発。
午後5時近くからドル円が一時やや反発。クロス円が小幅反発。
ダウ先物がやや反落。原油先物は52ドル台前半で推移。
独の株式市場は小幅安で始まる。
仏英の株式市場は小幅高で始まる。
ポンドドルが一時やや反発。ドル円が再び反落。クロス円が反落。
ポンド円が178円台を割り込む。
ユーロドルや豪ドル米ドルが反落。
仏英の株式市場がマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルが0.78台を割り込む。ポンドドルが反落。
原油先物が一時51ドル台へ反落。
午後5時半過ぎからドルストレートがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.78台を回復。
伊サービス業PMI(1月)は予想より強い51.2。
仏サービス業PMI(1月)は予想より弱い49.4。
独サービス業PMI(1月)は予想より強い54.0。
欧サービス業PMI(1月)は予想より強い52.7。
市場反応は限定的。
ポンドドルが一時上昇。ポンド円が一時178円台を回復。
ユーロ円や豪ドル円が一時やや反発。
仏の株式市場が前日比プラス圏へ一時反発。
ドル円が軟調に推移。クロス円が再びやや反落して揉み合う。
英サービス業PMI(1月)は予想より強い57.2。
ポンド買い反応。ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円や豪ドル円が軟調傾向で推移。
ダウ先物が軟調に推移。独仏英の株式市場が軟調に推移。
原油先物が51ドル台前半へ下落。
欧小売売上高(12月)は予想より強い前年比+2.8%。
発表直後は限定的ながらユーロ買い反応。
午後7時頃からドル円がやや反発。
ポンドドルは堅調に推移。ポンド円が178円台前半へ反発。
中国人民銀行が預金準備率を0.5bp引き下げ。
午後7時半近くに豪ドル米ドルが0.78台を回復して上昇。
豪ドル円が一時92円台へ上昇。
ポンドドルが一時1.52台へ上昇。ポンド円が一時上昇。
午後7時半過ぎから豪ドル米ドルが反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ユーロドルはやや反落して揉み合う。
ドル円が反発上昇。クロス円は揉み合う。
ダウ先物が下げ幅を縮小。独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
ポンドドルが再び1.52台を回復して反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+1.3%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが堅調に推移。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ドル円がやや反落して揉み合う。豪ドル円がやや軟調に推移。
ポンド円が一時179円台へ上昇。
指標発表前にドル円が小幅反発。ドルストレートが小幅反落。
米ADP雇用統計(1月)は予想より弱い+21.3万人。
市場反応は限定的。ドル円が一時反発。
ポンドドルやポンド円が再び上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調推移に。
午後10時半頃からポンドドルが反落。
ユーロドルがやや軟調推移に。ポンド円が179円台を割り込む。
ドル円が反落。ユーロ円が反落。
原油先物が50ドル台へ下落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.82%あたりで推移。
ユーロ円が一時134円台を割り込む。
NYダウがプラス圏へ反発。
米ISM非製造業景況指数(1月)は予想より強い56.7。
発表直後は限定的ながらドル買い反応。
ユーロドルが一時1.14台を割り込む。
加Ivey購買部協会指数(1月)は予想より弱い45.4。
加ドル売り反応。ドルカナダが1.25台へ上昇。
その後、ポンドドルが一時反発。ユーロドルがやや反発。
深夜12時半近くからポンドドルが反落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が633万バレル増。
原油先物が50ドル台前半へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。ドル円がやや上昇。
ユーロ円やポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルは揉み合う。ポンドドルはやや軟調に推移。
NYダウは上下動の揉み合い。英の株式市場が一時下げ幅拡大。
深夜1時半頃からドル円が反落。クロス円がやや反落。
独仏の株式市場が前日比プラス圏へ反発して取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
原油先物が50ドル台を割り込む。
クリーブランド連銀総裁
「今年前半の利上げが心地良い。
経済は勢いを増していて成長速度は上向きが続く。
15、16の両年は長期的な成長率を上回る3%成長を予想。
国内の消費者や企業の支出が外需の弱さを上回る。
インフレ率は短期的に一段と低下するが
来年末までに2%へ向けて緩やかに上昇する。」
深夜3時頃から豪ドル米ドルがやや反発。
米10年債利回りが低下。原油先物が49ドル台を割り込む。
ユーロ円が一時再び134円台を割り込む。
深夜4時半頃から豪ドル円が反発。豪ドル米ドルやや上昇。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
深夜5時頃からドル円が小幅に反発。
ECB「担保としてのギリシャ国債に関する特例措置を解除。」
NYダウが終盤に一時マイナス圏へ急落。
ドル円が反落。ユーロドルが1.14台を割り込む。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。クロス円が反落。
ユーロ円が134円台を割り込む。
ポンドドルが一時1.52台を割り込む。
米10年債利回りは1.756%。
NY原油(WTI)は48ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+6.62ドルで取引を終える。


<2月5日(木)>

欧州議会議長
「ギリシャが一方的に合意を破棄すれば
EUもギリシャとのコミットを守る必要がなくなる。
その場合はギリシャは資金を受け取ることができなくなり
ギリシャ自身でも調達できなくなるだろう。選択肢はない。
ギリシャが合意を守ることを条件に何らかの妥協案を図るだけ。」
ギリシャ当局関係筋
「トロイカが設定した150億ユーロの短期借り入れの
上限が引き上げられない限りギリシャ政府は
2月25日に資金が底をつく可能性がある。
政府が国有企業の預金を取り崩したとしても
3月末までにツィプラス政権は重大な選択を迫られる可能性。」
NYクローズ後はユーロドルが下落。
ドル円が下落。ユーロ円などクロス円が軟調に推移。
ポンドドルが1.52台を割り込み下落。豪ドル米ドルが反落。
ユーロ円が一時133円台を割り込む。
ポンド円が一時178円台を割り込む。
豪ドル円が一時91円台を割り込む。
ギリシャ財務相
「主要国やECBとの早期支援合意は可能。」
午前6時半頃からドル円が反発。クロス円が小幅に反発。
ダウ先物は下落の後に揉み合う。原油先物は48ドル台で推移。
ユーロドルは1.13台前半へ下落。ユーロ円が再び下落。
日経平均は前日比89.53円安で始まる。
東京時間序盤はユーロドルや豪ドル米ドルが反発。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が一時133円台を回復。
豪ドル円が一時91円台を回復。
日経平均は100円超の下落に。原油先物は48ドル台で推移。
豪小売売上高(12月)は予想より弱い前月比+0.2%。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が一時91円台を割り込む。
ダウ先物は下げ幅をやや縮小。
午前9時半頃からユーロドルが再びやや反落。
ユーロ円が133円台を割り込む。ドル円が一時やや上昇。
ポンドドルがやや下落。ポンド円は178円を挟んで揉み合う。
日経平均が150円超の下落。
ドル円がやや反落。ポンド円が反落。
午前10時頃からドルストレートが小幅に反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は2.43%高で始まる。
ドル円やクロス円がやや反発して揉み合う。
その後、中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
ダウ先物が再び下げ幅をやや拡大。
ドル円が再びやや反落。ドルストレートが反発。
午前11時半頃からドル円が反発。
中国上海株式市場は上げ幅再び拡大。
東京時間午後はクロス円が堅調に推移。
ポンドドルが1.52台を回復。豪ドル米ドルが堅調に推移。
日経平均が下げ幅を一時縮小。
午後1時頃に豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
黒田日銀総裁
「足元で急速に消費者物価は全体として下がっている。
エネルギー下落が効いている。」
午後1時半頃からドル円やクロス円がやや反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。ダウ先物は小幅に揉み合う。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが一時再び反発して揉み合う。
午後2時半頃からユーロドルがやや反落。
ユーロ円が再び133円台を割り込む。
プラートECB専務理事
「ユーロドル相場は以前に比べ経済をより良く反映。
ECBは必要なら再び市場に介入可能。」
日経平均は174.12円安で大引け。
原油先物が47ドル台へ下落。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
ポンドドルがやや反落して1.52台を一時割り込む。
午後3時半頃から豪ドル米ドがやや反発。
中国上海株式市場は1.18%安で取引を終える。
独製造業受注(12月)は予想より強い前年比+3.4%。
ユーロドルが反発。ユーロ円が反発。
午後4時頃からドル円が反発。ポンド円や豪ドル円が反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ダウ先物がやや反発。ダウ先物は堅調に推移。
独連銀総裁「ECBはELA(緊急資金枠)について厳格な基準適用を。」
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物が48ドル台を回復。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。ユーロ円が小幅反落。
午後6時近くからポンドドルが1.52台を回復して上昇。
ポンド円が上昇して堅調に推移。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
欧ECB月報
「低すぎるインフレがより長期にわたる公算が拡大。
資産購入を2016年9月まで継続。
インフレが正常化するまでには相当の期間が必要。
資産購入はインフレの調整に継続性が見られるまで続ける。」
ユーロドルは小幅な揉み合いに。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが0.78台を回復して上昇。
原油先物が49ドル台を回復。
ギリシャ政府当局者
「ECBはELAの上限を100億ユーロ増加する。
ギリシャの銀行の流動性は完全に保障される。」
欧州委「ユーロ圏15年成長率予想を1.3%に上方修正。」
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。 
ユーロドルが1.14台を回復して上昇。
ユーロ円が一時134円台を回復。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円や豪ドル円が堅調に推移。
ドル円が再び反発。クロス円が堅調に推移。
ポンド円が一時179円台を回復。
午後8時過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円が小幅反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。ドル円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
独仏英の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
ダウ先物が小幅に反落。原油先物が一時48ドル台反落。
ボストン連銀総裁
「債券購入が無制限な場合にQEは最も効果を発揮。
インフレが2%に向かう傾向にあるとの証拠は不充分。
FRBは依然、辛抱強い姿勢が適切。」
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く。
英BOEが資産買取枠を3750億ポンドに据え置く。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが再びやや反発して揉み合う。
ダウ先物が再び反発して100ドル超の上昇。
午後9時半近くからポンドドルがやや上昇。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
米チャレンジャー人員削減数(1月)は前回値より弱い+17.6%。
市場反応は限定的。
独財務相
「ギリシャ財務相と集中して議論。すべては合意していない。
ギリシャはIMF・ECB・欧州委と連携する必要がある。
EU合意を遵守する事が重要。」
ギリシャ財務相
「現在から5月末までのつなぎプログラムを提案。
債務不履行回避に向けあらゆる手段を尽くす。」
午後9時半頃からユーロドルが反落して一時1.14台を割り込む。
午後10時頃からポンドドルが上昇。
ダウ先物は堅調に推移。独仏英の株式市場が再び下げ幅を縮小。
原油先物が49ドル台半ばへ上昇。
米新規失業保険申請件数は予想より強い27.8万件、
米失業保険継続受給者数は予想とおりの240.0万人、
米貿易収支(12月)は予想より弱い−466億ドル、
米第4四半期非農業部門労働生産性は予想より弱い−1.8%
米第4四半期単位労働費用は予想より強い前期比年率+2.7%。
発表直後はドル売り反応。ドル円が小幅に反落。
ドルストレートが上昇。ポンドドルが一時1.53台を回復。
ポンド円が179円台後半へ上昇。ユーロ円がやや上昇。
加国際商品貿易(12月)は予想より強い−6.5億加ドル。
ドルカナダが1.25台を割り込む。
その後、豪ドル米ドルが反落して0.78台を割り込む。
豪ドル円がやや軟調推移に。
ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.80%あたりで推移。
原油先物が一時51ドル台へ上昇。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロ円が堅調に推移。
深夜12時半頃から豪ドル米ドルがや豪ドル円やや反発。
ポンドドルが一時やや反落。
NYダウが一時150ドル超の上昇に。
英仏の株式市場がプラス圏へ反発。
深夜1時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円がやや軟調に推移。
報道「ヨルダンがイスラム国支配地域へ報復空爆。」
原油先物が瞬間的に52ドル台へ上昇。
加財務相
「来週のG20では多くの世界経済への懸念が協議される。
声明には最近の中央銀行の行動への支持が盛り込まれるだろう。
米経済が世界経済を牽引できるかは疑問。
声明に原油価格に関する文言が多く盛り込まれると見ていない。」
独の株式市場は小幅安で取引を終える。
仏英の株式市場は小幅高で取引を終える。
深夜2時過ぎにユーロドルが上昇。
米財務長官
「為替介入には反対だが日本の金融政策は不公正ではない。
日本とは何度も為替を議題に提起したことがある。
日本は米国と同様に量的緩和策を講じる権利がある。」
深夜2時頃からポンドドルや豪ドル米ドルが上昇。
深夜3時頃からドル円が反発上昇。クロス円が反発上昇。
ユーロ円が一時135円台を回復。ポンド円が180円台を回復。
ポンドドルが1.53台へ上昇。
NYダウが200ドル超の上昇に。原油先物が反落。
深夜4時頃からユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが反落して上下動の揉み合いに。
ポンドドルが小幅に反落して当日高値圏で揉み合う。
クロス円はやや反落して揉み合う。
ドル円が当日高値圏で揉み合う。
米10年債利回りは1.812%。
NY原油(WTI)は50ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+211.86ドルで取引を終える。


<2月6日(金)>

NYクローズ後はドル円やクロス円がやや軟調傾向で推移。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや下落して0.78を挟んで揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。原油先物は一時51ドル台へ反発。
東京時間が近づく頃からドル円が小幅に反発。
日経平均は前日比191.56円高で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反落。
クロス円がやや軟調傾向で推移。
ポンド円が一時180円台を割り込む。
ダウ先物が小幅に反落して揉み合う。
豪RBA四半期報告
「2015年のGDP成長率見通しを1.75-2.75%に引き下げる。
インフレ率の見通しを2-3%へ引き下げる。
豪ドルは基礎的価値の大半を上回る。
利下げは需要を支え安定的成長を促進する。
住宅市場は注意して見守る。」
豪ドル米ドルが急上昇。豪ドル円が一時92円台へ上昇。
ポンドドルが一時小幅に反発。ポンド円が一時やや反発。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が上げ幅を縮小。
豪ドル円が再び91円台へ反落。
原油先物が50ドル台へ反落。
ポンドドルがやや反落して小幅上下動の揉み合い。
ポンド円やユーロ円が軟調傾向で推移。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.52%安で始まる。
ドル円やクロス円が軟調傾向で推移。
ポンド円が180円台を割り込む。
中国上海株式市場が下げ幅を拡大。
原油先物は再び51ドル台を回復。
東京時間午後は豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
日経平均が再び上げ幅を拡大。
岩田日銀副総裁
「量的・質的緩和の考え方に変わりない。
所期の効果を発揮している。
基調的な物価上昇率は着実に高まっている。
需給ギャップはゼロ近辺まで改善。先行きも改善。
15年度中心とする期間に物価2%に達すると見ている。
原油価格変動によって多少前後する。」
午後1時半頃からドル円が一時反発。
クロス円が一時やや反発して揉み合う。
日景気先行CI指数速報(12月)は予想より弱い105.2、
日景気一致CI指数速報(12月)は予想より強い110.7。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎにドル円が再び反落して軟調に推移。
ユーロ円やポンド円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調に推移。
日経平均は143.88円高の17648.50円で週の取引を終える。
中国上海株式市場が下げ幅を拡大。
午後3時半近く豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ポンドドルやユーロドルがやや反落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
中国上海株式市場は1.93%安で取引を終える。
独鉱工業生産指数(12月)は予想より弱い前年比−0.7%。
限定的ながらユーロ売り反応。
ダウ先物は小幅に反発。
午後4時半近くからドル円やクロス円がやや反発。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は51ドル台で推移。
ドル円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルが一時下落の後に反発して上昇。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円が再びやや反発。豪ドル円が反発。
ユーロ円が反発。ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
英の株式市場が下げ幅を一時縮小。
原油先物が52ドル台へ反発。
英商品貿易収支(12月)は予想より弱い−101.54億ポンド。
市場反応は限定的。
ダウ先物がやや反落。
午後7時近くからドル円が反落。クロス円が小幅反落。
報道「ユーロ圏財務相がギリシャ問題で11日に臨時会合。」
午後7時半頃からポンドドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発。ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。豪ドル米ドルがやや反落。
独仏英の株式市場が再び下げ幅を拡大。
午後8時頃からユーロドルが反発。
ポンドドルが反発して上昇。豪ドル米ドルが上昇。
ドル円は小幅に揉み合う。ポンド円が一時180円台を回復。
IMF「日本と欧州は金融刺激の継続が必要。」
午後9時半頃からポンドドルが反落。ポンドル円が反落。
豪ドル米ドルが一時上昇。豪ドル円が92円台を回復。
ユーロ円がやや反発。ドル円が反落。
原油先物が51ドル台へ反落。ダウ先物がやや反落。
フィラデルフィア連銀総裁
「FOMCの次の任務は、辛抱強くからの移行。
FOMCは最新のデータに焦点を絞っている。
強いデータは利上げ先送りの正当化を困難に。
ドルの強さは米経済が力強さを増していること反映。
米国債利回りが低いのは欧州の低利回りを反映。
ドル高は利上げを遅らせる理由にはならない。
5、10、15年前と比較すればまだ低い。」
午後10時近くから豪ドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンドドルがやや反発。
指標発表直前にドルが売られる。
米非農業部門雇用者数(1月)は予想より強い+25.7万人、
(11月分は42.3万人に、12月分は32.9万人にそれぞれ上方修正)
米失業率(1月)は予想より弱い5.7%、
米民間部門雇用者数(1月)は予想より強い26.7万人、
米平均時給(1月)は予想より強い前月比+0.5%。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
ユーロドルが1.13台へ下落。ドル円が118円台へ上昇。
ポンドドルが1.52台へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.78台を割り込む。
ポンド円が反発して180円台へ上昇。
豪ドル円は一時92円台を割り込む。
加雇用ネット変化(1月)は予想より強い+35.4万人、
加失業率(1月)は予想より強い6.6%、
加住宅建設許可(12月)は予想より強い前月比+7.7%。
発表直後は加ドル買い反応。ドルカナダが下落の後に上昇。
ダウ先物が上昇。英の株式市場が一時プラス圏へ反発。
その後、クロス円が上昇。豪ドル米ドルが下げ幅を一時縮小。
ユーロドルやポンドドルが下げ幅を一時縮小。
ポンド円が181円台へ上昇。ユーロ円が一時135円台へ上昇。
午後11時頃からドルストレートが再び下落。
ドル円は118円台後半へ上昇。
午後11時過ぎにユーロ円などクロス円がやや反落して揉み合う。
NYダウは小幅安で始まりプラス圏へ反発。
米10年債利回りは1.90%あたりで推移。
豪ドル米ドルが反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロドルは軟調に推移。
深夜12時過ぎにドル円が119円台へ上昇。
豪ドル円が再び上昇して一時93円台へ上昇。
ポンド円が再び上昇。ユーロ円が反発して揉み合う。
米10年債利回りが1.95%あたりに上昇。
その後、ポンドドルやユーロドルが揉み合いに。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
アトランタ連銀総裁
「年央か少し遅くには利上げへの充分な自信が持てると予想。
経済には中期的成長に充分な牽引力がある。
1〜2年内に目標を達成できるという自信が重要。
労働市場の状況改善はまだ終わっていない。
経済成長や雇用が堅調ならインフレの動向に注目。」
NYダウがマイナス圏へ反落。
ドル円は当日高値圏で小幅に揉み合う。
深夜2時過ぎにユーロドルやポンドドルが再び下落。
豪ドル米ドルが下落して軟調に推移。
クロス円がやや軟調に推移。ユーロ円が134円台へ反落。
S&P「ギリシャの格付けをB−に引き下げる。
更なる引き下げの可能性も。」
報道「独仏の首相がウクライナ問題で急遽ロシアを訪問。」
原油先物が一時53ドル台へ上昇。
深夜4時頃から豪ドル米ドが反発。
深夜4時半頃からポンドドルが反発。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
原油先物が51ドル台へ反落。
米消費者信用残高(12月)は予想より弱い+147.55億ドル。
40ヶ月連続の増加。
NYダウが一時100ドル超の下に。
ドル円が一時119円台を割り込みやや反落。
クロス円が揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
NYダウが終盤にかけて下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが一時0.78台を回復。
ユーログループ議長
「ギリシャは遅くとも2月16日までに支援の申請が必要。」
終盤にドル円やクロス円がやや反発。豪ドル米ドルやや反落。
ユーロドルが再び小幅に下落。
露報道官「露・独・仏の3首脳協議は建設的。」
米10年債利回りは1.958%。
原油先物は51ドル台後半で引ける。
NYダウは−60.59ドルの17824.29ドルで週取引を終える。


●今週の主な予定

<2月9日(月)>

朝8時50分に日国際経常収支(12月)、日国際貿易収支(12月)、
午後3時に日景気現状判断DI(1月)、日景気先行き判断DI(1月)、
午後4時に独経常収支(12月)、独貿易収支(12月)、
夜10時15分に加住宅着工件数(1月)、
深夜12時に米労働市場情勢指数(1月)、
などが予定されています。
日・独の指標には一応注目です。
また、G20財務相・中央銀行総裁会議が10日まで開催予定です。


<2月10日(火)>

朝8時50分に日第三次産業活動指数(12月)、
午前9時半に豪第4四半期住宅価格指数、
午前10時半に中国消費者物価指数(1月)、中国生産者物価指数(1月)
午後3時45分にスイス失業率(1月)、
午後5時15分にスイス消費者物価指数(1月)、
午後6時半に英鉱工業生産指数(12月)、英製造業生産高(12月)、
深夜12時に英NIESRのGDP予想(1月)、
同深夜12時に米卸売在庫(12月)、米卸売売上高(12月)、
同深夜12時に米JOLT労働調査求人件数(12月)、
などが予定されています。
中国・英の指標には注目です。


<2月11日(水)>

※東京市場は建国記念日で休み。

朝8時半に豪Westpac消費者信頼感指数(2月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
深夜4時に米経常収支(1月)、
などが予定されてます。
また、この日にギリシャに関わる
ユーロ圏財務相会合(緊急)も予定されています。


<2月12日(木)>

朝8時50分に日機械受注(12月)、日国内企業物価指数(1月)、
午前9時に豪消費者インフレ期待(2月)、
午前9時半に豪新規雇用者数(1月)、豪失業率(1月)、
午後3時に日工作機械受注(1月)、
午後4時に独消費者物価指数(1月)、
午後7時に欧鉱工業生産指数(12月)、
午後7時半に英BOE四半期インフレ報告、
夜10時半に米小売売上高(1月)、米小売売上高(除自動車 1月)、
同夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜10時半に加住宅価格指数(1月)、新築住宅価格指数(12月)、
などが予定されています。
豪・独・欧・英・米の指標には注目です。
また、EU首脳会議(非公式)が13日まで開催予定です。


<2月13日(金)>

午後3時半に仏第4四半期GDP速報、
午後4時に独第4四半期GDP速報、
午後5時15分にスイス生産者輸入価格(1月)、
同午後5時15分にスイス生産者輸出価格(1月)、
午後6時に伊第4四半期GDP速報、
午後7時に欧第4四半期GDP速報、欧貿易収支(12月)、
夜10時半に米輸入物価指数(1月)、
同夜10時半に加製造業出荷(12月)、
深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(2月)、
などが予定されています。
仏・独・欧・米の指標には注目です。
また、ギリシャ第4四半期GDP速報の発表も予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(2月9日-2月13日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが週初94.90で始まり、一時93.39下落
しましたが後半に反発して94.76で週の終値となりました。
米10年債利回りは週レベルで1.958%に上昇しました。
NYダウは週間で659.34ドル上昇。17824.29ドルで週取引を終える。


先週のドル円は週初2日に下窓を空けて116.92で始まり、上下動の
相場展開となって、3日の東京時間の116.87の週安値と4日の東京
時間の高値117.99を範囲とするレンジ相場がしばく続きましたが、
週末6日の米雇用統計で、米失業率が予想より弱い5.7%とはなるも
NFPが+25.7万人、米民間部門雇用者数が26.7万人、米平均時給が
前月比+0.5%とそれぞれ市場予想を上回る強い結果になったことに
加えて、NFPの11月分が42.3万人に上方修正されて、そして12月分
も32.9万人に上方修正されたことで週高値となる119.21へ急伸して
119.08で週の取引を終えました。

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは先週高値の119.21のポ
イントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1月12日
の高値119.31のポイント、さらに上昇した場合は1月9日のNY時間
の戻り高値119.76のポイント、ここを上抜けた場合は1月8日の高
値119.96から120.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは119.00の「00」ポイントから米雇用
統計後の押し目118.81のポイントを巡る攻防が注目されます。ここ
を下抜けた場合は1月29日のNY時間の高値118.48のポイント、さら
に下落した場合は1月29日のNY時間直前の戻り高値118.18のポイン
ト、ここを下抜けた場合は118.00の「00」ポイントから2月4日の
東京時間の高値117.99を巡る攻防が注目されます。

今週のドル円相場は経済指標では、9日の日国際経常収支と日国際貿
易収支、12日の米小売売上高と米新規失業保険申請件数と米失業保険
継続受給者数、13日の米ミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが
注目されます。また、9日・10日に開催されるG20財務相・中央銀行
総裁会議に関わる報道も注目されます。

しばらく117円台でのレンジ相場が続いていたドル円ですが、先週末
の米雇用統計で米失業率は市場予想を下回るもNFPが+25.7万人と強
い結果になりイエレンFRB議長が重視する賃金の上昇もみられ、さら
にNFPの11月分が42.3万人に上方修正されたことでドル買い動意に
週の終値で119円台へ上昇する展開になりました。

一部では米雇用の堅調が2月以降も続くか不透明と観る向きや、グロ
ーバル市場において米国だけが強いというデカップリングの状態が続
き得るのかという懸念や、世界各国の中銀が緩和ドミノを演じるなか
米が利上げを急ぐと既に高い米ドルがさらなるドル独歩高となり米企
業業績を圧迫しないのかと懸念する声もありますが、連銀総裁の発言
にはタカ派の見解もみられていることで、一時後退しかけていた米利
上げ観測の時期に対しても次回3月のFOMCで「辛抱強くなれる」の
文言が削除されるとの強気の見方も台頭してドル高基調は続く可能性
がありそうです。

ここのところしばらくアノマリーのようになっている米雇用統計後の
ドル円の反落傾向がピリオドとなるか注目されますが、今週のドル円
では週後半12日の米小売売上高が注目されるとともに、ギリシャ問
題の進展状況やウクライナ情勢の動向などのリスク要因も注目されま
す。また、米国債の償還・利払いが近づく中での週後半の相場動向や
18日から中国が春節の大型連休を迎えることで利益確定の動きも注目
されます。


先週のユーロドル相場は、週初2日に上窓を空けて1.1311で始まり
同日ロンドン時間に週安値となる1.1292へ下落して窓を埋めました
が、その後に切り返して小幅に揉み合う展開になりました。その後、
3日のNY時間にNYダウが堅調に推移するも米10年債利回りが1.74%
あたりで推移するなかストップを巻き込んだか週高値となる1.1533
へ急伸する展開になりました。その後、反落して軟調傾向で推移して
一時、1.14で下げ止まりを見せましたが、4日のNY時間終盤にECB
が「担保としてのギリシャ国債に関する特例措置を解除する。」と発
表したことや、ギリシャ当局関係筋の「トロイカが設定した150億ユ
ーロの短期借り入れの上限が引き上げられない限りギリシャ政府は
2月25日に資金が底をつく可能性がある。政府が国有企業の預金を取
り崩したとしても3月末までにツィプラス政権は重大な選択を迫られ
る可能性。」との発表があったことで5日のオセアニア時間にかけて
1.1303へ急落する展開になりました。その後、ギリシャ財務相による
「主要国やECBとの早期支援合意は可能。」との発言もあり切り返し
て、その後、ロンドン時間に入り、ギリシャ政府当局者の「ECBは
ELAの上限を100億ユーロ増加する。ギリシャの銀行の流動性は完全
に保障される。」との発言や、欧州委が「ユーロ圏15年成長率予想を
1.3%に上方修正。」したことや、ギリシャ財務相の「現在から5月末
までのつなぎプログラムを提案。債務不履行回避に向けあらゆる手段
を尽くす。」との発言などを背景に、揉み合いながらも堅調に推移し
て1.1498へ上昇する展開になりました。その後、反落して軟調傾向
の揉み合いになり6日の米雇用統計の発表を迎えましたが、米雇用統
計が市場予想を上回る強い結果となったことでドル買い動意に急落し
て1.1313で週の取引を終えました。

今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは6日の雇用統計後
の戻り高値の1.1352のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを
上抜けた場合は1.1400の「00」ポイント、さらに上昇した場合は
米雇用統計の直前の押し目1.1431のポイント、ここを上抜けた場合
は米雇用統計直前の戻り高値1.1466のポイント、さらに上昇した場
合は5日NY時間の高値1.1498から1.1500の「00」ポイントを巡る
攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1300の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は1月29日の安値1.1261の
ポイント、さらに下落した場合は1月27日の安値1.1223のポイント
ここを下抜けた場合は1.1200の「00」ポイント、さらに下落した場
合は1月26日の東京時間の押し目1.1151のポイント、ここを下抜け
た場合は1.1100の「00」ポイントから1月26日の年初来安値1.1097
のポイントを巡る攻防が注目されます。

今週のユーロドル相場は経済指標では、9日の独貿易収支、12日の独
消費者物価指数と欧鉱工業生産指数、13日の仏第4四半期GDP速報と
独第4四半期GDP速報と欧第4四半期GDP速報、などが注目されます
が、対ドル通貨ペアとして、12日の米小売売上高と米新規失業保険申
請件数と米失業保険継続受給者数、13日の米ミシガン大学消費者信頼
感指数速報、などが注目されます。

また、9日・10日に開催されるG20財務相・中央銀行総裁会議に関わ
る報道や、11日のギリシャに関わるユーロ圏財務相会合(緊急)関連の
報道、12日・13日のEU首脳会議に関わる報道も注目されます。

先週のユーロドルは一時1.1533へ上昇しましたが、ギリシャ問題で
揺れる展開になり週末の強い結果となった米雇用統計でドル買い動意
に1.13台前半へ下落して振幅の大きな上下動の相場展開になりまし
た。

欧州委が5日に公表したユーロ圏の経済見通しでは、消費者物価指数
を原油安などで前年比で0.1%低下するとして、失業率は2016年まで
10%超で高止まりするとしながらも、成長率予想を1.3%に上方修正
して「景気の緩やかな加速の可能性」を示しましたが、一方、2月25
日に資金が底をつく可能性があるギリシャの問題では、ユーログルー
プ議長が「ギリシャは遅くとも2月16日までに支援の申請が必要。」
と発言しているように時間が切迫している中でトロイカとギリシャ
との瀬戸際でのぎりぎりのやり取りが続いています。

ギリシャのツィプラス首相は、債務減免の主張を撤廃して、緊縮策の
緩和やGDPに連動した債務返済などの提案を行いましたが合意には至
らず、いまだに不透明な状況です。

かつてのギリシャ問題の時のように最終的にEUはギリシャを助ける
だろうとの楽観論もありますが、今週のユーロドル相場では11日の
ギリシャに関わるユーロ圏財務相の緊急会合や、12日・13日のEU首
脳会議での決議が焦点になりそうです。その結果の次第によっては
ユーロドル相場が大きく動く可能性がありそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その134 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百三十四話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おいジイさん。先週末の米雇用統計はNFPだけではなくて
 米平均時給も前月比+0.5%になるなど強い結果になって、
 ドル円が約1ヶ月ぶりに119円台へ上昇したな…。』


「ふむ…。米失業率こそ市場予想より弱い結果とはなったが…、
 NFPが+25.7万人と強い結果になっただけではなく、
 NFPの11月分がなんと+42.3万人に上方修正されて、
 そして12月分も+32.9万人に上方修正されるなど
 サプライズとなったのう…。」


『ジイさん。今週はどんな相場になるのかねぇ…。』


「米連銀総裁たちの発言にもタカ派の見解がみられていることで、
 次回3月のFOMCで『辛抱強くなれるの文言が削除される』との
 強気の見方も台頭してドル高基調が続く可能性がありそうじゃが、
 ギリシャ問題やウクライナ情勢などのリスク要因もあるため
 注意は要りそうじゃ。そして米小売売上高が注目されるのう…。」


『週初、まずはここのところアノマリーのようになっている
 米雇用統計後のドル円の反落にピリオドが打たれるか注目だな…。
 そして、ユーロの方だけど、どうなるのかな…。』


「何と言っても、2月25日に資金が底をつく可能性がある
 『ギリシャの問題が注目の焦点』になろう…。
 遅くとも2月16日までに支援の申請の必要があるとのことで
 11日のギリシャに関わるユーロ圏財務相の緊急会合や、
 12日・13日のEU首脳会議などでの決議の次第で
 ユーロドル相場は大きめに動くのではなかろうかのう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。トレードでは基礎ほど大切といつも言っておるが…、
 今日は『相場の背景的状況の認識』や『相場の環境認識』のお話
 でもさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『ふん。あまりに基礎的過ぎて今更という感じもしなくはないが、
 まぁ、よろしい聞いてやろうじゃないか…。』


「溜口剛太郎殿は、『相場の背景的状況の認識』や
 『相場の環境認識』について、チャートを開いたときに
 まず、どこをどのように観ておられるのかね…。」


『えっ? それはそのう…。トレードにおける
 「相場の背景的状況の認識」や「相場の環境認識」なんてさぁ、
 料理で言えば下準備や下ごしらえのようなものだからなぁ…。
 あらためて言うまでもないくらいのことだぜ…。』


「基礎的な事もあらためて問われると面食らうものじゃが…、
 それは具体的に頭の中で整理やまとめができていなく、
 ぼんやりとしているからなのじゃのう…。
 それではトレードもままならないであろうからゆえ、
 基礎的なことながら今日は少し纏めてみようではないか…。」


『……。』


「『相場の背景的状況の認識』や『相場の環境認識』も
 流儀や流派的なところもあり、また手法にも関わるところがあり、
 必ずこうあるべきというものではないが…、順序はともあれ…。」


『早く言ってみろよ…。』


「(1)『トレンドの状況および方向の認識』
 は必要になるのではあるまいか…。
 『トレドがどちらに向いていて強いのか弱いのか』の認識や、
 あるいは『レンジ相場』なのかなどの認識じゃ…。
 これにはいくつかの方法があるが、
 (a)『安値を切り上げ高値も切り上げる昇トレンド』、
   『高値を切り下げ安値も切り下げる下降トレンド』など、
いわゆるダウ理論によるトレンドの認識。
 (b)トレンドラインを用いたトレンドの認識。
 (c)移動平均線(MA)を用いたトレンドの認識。
 (d)『目線』を用いた相場の方向性の認識(第127話参照)。
 そして、レンジ相場の認識ではこの後に述べる抵抗線も
 認識する必要があるが、『非トレンドはレンジ性の相場』
 との認識もできる事であろう…。」


『チャートを観てトレンドなのかレンジなのかの認識は、
 確かに必要になるだろうな…。トレンド相場とレンジ相場では
 「その相場の性質がまるで違う」のだから…。』


「そして、(2)『ボラティリティの認識』も必要になろう…。
 低ボラティリティでは価格変動が小さい傾向があり、
 価格変動の差分・差益を得る行為としてのトレードでは
 低ボラティリティから拡大期に向かうときなど
 ある程度大きなボラティリティの状況が一般に良い条件
 になることが多いのではなかろうか…。」


『うん。価格移動範囲の狭い低ボラティリティの状況…、
 例えば30分足でレンジ幅50Pip未満の状況では
 トレードにとってあまり良い条件とはいえないかもな…。
 そしてボラティリティの認識ではボラティリティ・バンドでもある
 ボリンジャーバンドが役に立ちそうだな…。』


「そして、(3)『抵抗線の位置の認識』も必要になろう…。
 執行時間軸として用いている時間軸だけではなく、
 上位の時間軸におけるサポート・レジスタンスなど
 いわゆるチャートポイントの位置の認識は
 価格が反転するのか、価格がそれを抜けて昂進するのか、
 の関所のポイントとして認識しておく必要があろう…。」


『まぁ、チャートの環境認識の1つとして必要になるだろうな…。』


「そして、(4)『ローソク足の状況の認識』も必要になろう…。
 ローソク足の大きさはどうか。ヒゲはどうか。
 成長の速度はどうか。陰線陽線の混合率はどうかじゃが…、
 小さなローソク足で陰線と陽線の混合率が高い状況は
 揉み合いを示して勝ちづらい状況であったり、
 そしてヒゲの長めのローソク足がひしめく状況も
 不動があり勝ちづらい状況であったりするものじゃ…。
 ところが始値側がボンズ頭のローソク足が示現して
 成長速度が速い場合では、その方向への動意の強まりを示し
 動意に乗れることも少なくなくないが、
 実体より長いヒゲが示現した場合などでは反転兆候を示したりと、
 ローソク足の状況は認識する必要があろう…。」


『坂田五法だけに限らないが…、現在進行形のブラインアクション
 としてローソク足の状況の認識は必要だよな…。』


「そして、少し番外的ではあるが…、
 (5)『時間の認識』も環境認識の1つになるのではあるまいか…。
 東京時間なのか、ロンドン時間なのか、NY時間なのか、
 はたまた市場替わりの時間帯なのか、
 重要経済指標の発表が迫る時間帯なのかなど、
 トレードしようとしている『今』はどの時間帯なのか。
 などの時間帯の認識は必要になろう…。たとえば、
 ロンドン時間に入ると欧州勢の参加で値動きが活発になったり、
 NY時間の深夜は値動きも収束しがちで
 逆張りが有効になりやすい場合もあるものじゃ…。」


『チャートの横軸である時間というものも
 チャートの環境認識のとして必要になるのかもしれないな…。』


「『相場の背景的状況の認識』や『相場の環境認識』は
 流儀や流派的なところもあろうと思うが、纏めてみると、
 (1)『トレンドの状況および方向の認識』
 (2)『ボラティリティの認識』
 (3)『抵抗線の位置の認識』
 (4)『ローソク足の状況の認識』
 (5)『時間(帯)の認識』
 などは少なくとも必要なファクターとなろう…。」


『こうして見ると、けっこうあるものだな…。』


「これら料理の下ごしらえのように基礎的な
 『相場の背景的状況の認識』や『相場の環境認識』じゃが…、
 これさえもせず、これさえもおろそかにして、ただ
 『上げそう(下げそう)』という自身の感覚でトレードしていては
 トレードが上達すべくもないように思うが、
 どのようなものであろうか…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、そういう事になるんだろうが…、
 料理の下ごしらえのようなと言うからには、
 この先があるってことだよな。ジイさん。』


「あぁ…、当然だとも。溜口剛太郎殿。
 これらは料理の下ごしらえのように基礎的なものであり、
 トレードに際してはまだ事前に行っておかなくてならぬ
 『大切な事』があるのじゃよ…。」


『それって何かい…。テクニカルインジケーターが
 どうなっているこうなっているということかい?』


「あははっ。それはそれぞれのトレーダーの手法に関わる事で、
 それはそれで大切ではあろうが…、
 ここで言うところの『大切な事』とはそういう事ではなく、
 手法の活用の以前の問題として検討しておくべきことじゃ…。」


『それは何だよ。ジイさん…。』


「ふむ…。それについては話も長くなってきておるゆえ、
 また来週にでもお話させてもらうとしようかのう…。」


『ちぇっ、ジイさん。もったいつけやがってからに、
 銭の戦争の連ドラのようにイイところで切りやがるぜ…。
 しかたねぇ。また来週も楽しみにしておいてやらぁ…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。




●ご案内

私とおばらっちさんの東京でのセミナー2014を収録したDVDが
パンローリング社から発売されています。

「7つのラインを駆使するトレード術」

〜勝とうとすれば負ける。すべては逆だった...〜
佐野裕の熱血セミナー


http://www.tradersshop.com/bin/showprod?c=9784775964361


※アマゾンのほうでもご購入いただけます。

FX トレードと凡事のお話 その133


「イスラム国」による日本人人質事件で31日夜に
後藤健二さんの消息に関わる新たな動画が公開されました。
その内容はとても残念な結末を示すものでしたが、
日本政府がその動画の信憑性の確認をしているとのことです。


<1月26日(月)>

報道「ギリシャ総選挙では最大野党の急進左派連合が圧勝。」
イスラム国運営のラジオ放送「日本人1人を殺害した。」
独連銀総裁
「ECB理事会で決定した国債買い入れは
特定の不利益や通貨同盟のリスクに関係するため
通常の金融政策手段ではない。購入のハードルを高くすべき。」
ユーロドルが下窓を空けて1.11台半ばで始まる。
ユーロ円が下窓を空けて始まり131円台を割り込む。
ドル円が下窓を空けて117円台半ばで始まる。
豪ドル米ドルが下窓を空けて0.79台を割り込み始まる。
豪ドル円が下窓を空けて92円台半ばで始まる。
ポンドドルが1.50台を回復して始まる。ポンド円は下げて始まる。
その後、ドル円が一時やや反発した後に再び下落。
クロス円が軟調に推移。ユーロドルが軟調に推移。
ダウ先物は100ドル超下落して始まる。
原油先物は44ドル台で推移。
ポンドドルが一時1.50台を割り込みやや反落。
ポンド円が一時176円台を割り込む。
日通関ベース貿易収支(12月)は予想より強い−6607億円。
市場反応は限定的。
日銀金融政策決定会合議事録
「原油価格の大幅な下落が続いているほか、
一部の新興国・資源国で通貨が大きく下落するなど
やや神経質な動きがみられているとの認識を共有。
家計・企業の両部門において、所得から支出への
前向きな循環メカニズムがしっかりと作用し続ける中で
基調的に緩やかな回復を続けてして
消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動などの影響も
全体として和らいでいるとの見方で一致。
費者物価の前年比は、消費税率引き上げの
直接的な影響を除いたベースでみて+1%程度となっていて
当面現状程度のプラス幅で推移するとの認識で一致。」
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。
日経平均は226.04円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が反発。クロス円やドルストレート反発。
豪ドル米ドルが一時0.79台を回復。
日経平均が下げ幅を縮小。
ユーロドルが一時1.12台を回復。
豪ドル円が一時93円台を回復。
原油先物が一時45ドル台を回復。
その後、ポンドドルがやや反落して揉み合う。
仲値近くからドル円やクロス円がやや反落して揉み合う。
アジアの株式市場は香港を除き前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.13%安で始まる。
ユーロドルが小幅上下動の揉み合いに。
午前11時半近くから豪ドル米ドルが再びやや反落。
東京時間午後はドル円やクロス円がやや軟調傾向で揉み合う。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
日経平均が下げ幅をさらに縮小。
クーレECB専務理事
「ECBがギリシャ債務減免に同意できないことは明白。」
東京時間終盤にかけてクロス円やドルストレートが反発。
ポンドドルが1.50台を再び回復。
ドル円がやや反発して揉み合う。
日経平均は前週末比43.23円安で大引け。
ドル円が117円台後半へ反発上昇。クロス円が堅調推移に。
原油先物は44ドル台後半で推移。
ユーロドルが1.12台を回復。ポンドドルが堅調に推移。
ポンド円が177円台を回復。豪ドル円が93円台を回復。
伊中銀総裁「QEの終了時期は設定されていない。」
中国上海株式市場は0.94%高で取引を終える。
ドル円が118円台を回復して上昇。
ユーロドルが一時1.12台を割り込む。
ポンドドルが揉み合いながらも堅調に推移。
クーレECB専務理事
「欧州はギリシャの変化に対応できるか示すべき。
ギリシャは公約を守るべき。ギリシャは債務を支払うべき。
ギリシャは改革を続けるべき。
ギリシャのデフォルトは欧州条約違反。
ギリシャの影響が周辺に広がるリスクはない見通し。
ユーロの最適なレベルは分からない。ユーロは安定が必要。
量的緩和は機能する、必要なら追加の用意。」
ユーロドルが再び上昇。クロス円が堅調に推移。
独仏の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
ギリシャの株式市場は一時5%の下落に。
豪ドル米ドルが0.79台を回復。ポンドドルが反落。
ドル円が堅調に推移。
ダウ先物が下げ幅を縮小。独の株式市場がプラス圏へ反発。
独IFO景気動向指数(1月)は予想より強い106.7。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルが堅調に推移。ドル円がやや反落して揉み合う。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
その後、ポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンド円が堅調傾向で推移。
独政府報道官「独はギリシャ国民の決定を尊重。」
午後9時半頃からドル円やユーロ円などクロス円が上昇。
ユーロドルが反発上昇。豪ドル米ドルが小幅反発。
午後10時半近くからポンドドルがやや反発。
午後11時近くからドル円やクロス円がやや反落。
原油先物が45ドル台へ反発。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.81%あたりで推移。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円が178円台を回復。
深夜12時頃からドル円が反発。
ドルストレートが揉み合いながらも堅調傾向で推移。
NYダウが下げ幅を縮小。英の株式市場がプラス圏へ反発。
クロス円が堅調傾向で推移。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
米財務省「暴風雪で米国債入札を1日延期する。」
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
S&P「ロシア格付けを投資不適格級に引き下げる。」
深夜2時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
原油先物は一時46ドル台へ反発。
ユーログループ議長
「ギリシャのユーロ圏離脱は想定していない。
EUはギリシャがユーロに残るための計画なら支援へ。
ツィプラス新首相と伴に協議することを期待。
次回の会合では再びギリシャ問題が議題になる。」
NYダウが一時プラス圏へ反発して前週末終値を挟み揉み合う。
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
原油先物が再び45ドル台へ反落。
深夜4時頃からポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
米議会予算局
「今年の経済成長率予想は2.9%、8月時点予想は3.4%。
インフレ率は数年間、金融当局の目標2%を下回る。
ドル高と原油安がインフレを抑制。
2015会計年度の財政赤字予想は4680億ドル。」
米10年債利回りは1.823%。
NY原油(WTI)は45ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比+6.10ドルで取引を終える。


<1月27日(火)>

NYクローズ後はユーロドルが1.12台前半へ下落。
ポンドドルがやや反落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向の小幅な揉み合い。
午前7時頃からポンドドルが小幅に反発。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に上昇。原油先物は45ドル台前半で推移。
午前8時半頃からドル円が上昇。クロス円が反発。
日企業向けサービス価格指数(12月)は予想より強い3.6%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比180.88円高で始まる。
東京時間序盤はドル円やポンド円が堅調傾向の揉み合い。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均が堅調に推移。ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
豪NAB企業景況感指数(12月)は前回値より弱い4。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。
日経平均が250円超の上昇。
仲値過ぎにドル円やクロス円がやや反落。
豪ドル米ドルやユーロドルがやや反発。ポンドドル堅調に推移。
日経済再生相
「限りない円安、円高は双方とも適切ではない。
2%達成は厳格な期限にコミットしているわけではない。」
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.20%高で始まる。
ポンドドルが一時1.51台を回復。ポンド円が一時179円台を回復。
中国「2014年1-12月の工業利益は前年比3.3%増。
昨年12月の工業利益は前年同月比8.0%減。」
その後、中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
ドル円が軟調推移に。クロス円が軟調推移に。
ユーロ円が一時133円台を割り込む。
正午過ぎに豪ドル米ドルが反発上昇。
中国上海株式市場が2%超の下落に。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.51を挟みもみ合う。
日経平均は当日高値圏で揉み合う。
NZ首相「NZの低金利はより長期間にわたる可能性がある。
低金利継続が住宅需要を喚起。
オークランド地区の住宅価格上昇は懸念している。
原油価格低下はNZ経済にとって差し引きでプラス。」
午後1時頃から豪ドル円などクロス円が反発。
午後1時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
午後2時過ぎにドル円やクロス円が再びやや反落して揉み合う。
スイスSNB副総裁
「ECBの債券購入策は大きなリスクはらむ。
為替市場はまだ安定化していない。
スイス中銀はこれ以上の資産市場に対する措置を必要とせず。
引き続き為替市場での介入の用意がある。
ユーロスイスの現状のレベルは適正ではない。」
ダウ先物が小幅に反発。
日経平均は前日比299.78円高で大引け。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
午後3時過ぎにポンドドルがやや反落。
ユーロドルがやや軟調に推移。
ドル円が下落して118円台を割り込む。クロス円が下落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルは上下動の揉み合い。
中国上海株式市場は0.89%安で取引を終える。
ポンド円が一時178円台を割り込む。
午後4時半近くからドル円が反発して118円台を回復。
ユーロ円が反発。ポンド円がやや反発。ポンドドルは反落。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
独仏英の株式市場は前日比終値レベルで揉み合う。
原油先物は一時94ドル台へ反落。ダウ先物はやや軟調に推移。
ドル円が反発。クロス円が反発。ポンドドルがやや反発。
独仏の株式市場がマイナス圏推移に。
ユーロスイスが上昇。豪ドル米ドルが反発。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が133円台を回復。
ユーロドルが1.13台を回復して上昇。
ポンドドルが一時1.51台を回復。
ドル円が揉み合いながらも反発上昇。
午後6時頃からポンドドルなどドルストレートがやや反落。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
EU首脳「ウクライナ情勢悪化を懸念。
ウクライナ東部での市民殺害を非難する。
ロシアに対してウクライナ分離派の行動を非難するように要請。
必要ならさらなる行動を準備。」
英第4四半期GDP速報は予想より弱い前年同期比2.7%。
ポンド売り反応。ポンドドルが下落。
ポンド円が一時178円台を割り込む。
ドル円やクロス円がやや反落して軟調傾向で推移。
ダウ先物が難治様に推移。原油先物は45ドル台前半で揉み合う。
午後7時過ぎにユーロドルが1.13台を割り込む。
午後8時近くからポンドドルが小幅に反発。
ダウ先物が100ドル超の下落。独仏の株式市場が1%超の下落。
英財務相「GDPは回復が途上にあることを示した。
世界的な景気見通しは悪化。原油の下落は全体的には良い。」
午後9時過ぎにポンドドルが1.51台を回復して上昇。
ポンド円がやや反発。ユーロドルやユーロ円がやや反発。
午後9時半頃からドル円が再び118円台を割り込み下落。
クロス円がやや反落。
ユーロドルが再び1.13台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
ダウ先物が200ドル超の下落に。
米耐久財受注(12月)は予想より弱い前月比−3.4%、
米耐久財受注(除輸送用機器 12月)は予想より弱い前月比0.8%。
ドルストレートが堅調に推移。ドル円が軟調に推移。
豪ドル円が軟調傾向で推移。
その後、豪ドル米ドルが一時やや反落。
ダウ先物が一時300ドル超の下落。
米ケースシラー住宅価格指数(11月)は予想とおりの+4.31%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが1.51台後半へ上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
その後、クロス円がやや反発して揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり300ドル近い下落に。
米10年債利回りは1.76%あたりで推移。
米新築住宅販売件数(12月)は予想より強い48.1万件、
米消費者信頼感指数(1月)は予想より強い102.9、
米リッチモンド連銀製造業指数は予想より強い6。
ドル円がやや反発。ドルストレートがやや反落。
深夜12時半頃からユーロドルやポンドドルが再びやや上昇。
ドル円が再びやや反落。豪ドル米ドルがやや軟調に推移。
NYダウが350ドル超の下落に。原油先物は45ドル台で推移。
独仏の株式市場が1.5%超の下落。
ポンドドルが1.52台を回復。ユーロドルが一時1.14台を回復。
ユーロ円が一時134円台を回復。ポンド円が堅調に推移。
米30年債の利回りが過去最低に。
米10年債利回りが1.75%あたりに低下。
ロンドンフィックス頃からドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルなどドルストレートがやや反落。
ポンドドルが一時1.52台を割り込む。
仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
仏求職者数が349万6400人に増加と過去最悪に。
深夜2時過ぎにユーロドルがやや反発。
NYダウが下げ幅を縮小。
ドル円が一時118円台を回復。ポンド円が179円台を回復。
ユーロ円が一時134円台を回復。その後やや反落して揉み合う。
米10年債利回りが上昇。
深夜3時半過ぎにドル円やポンド円がやや反落。
NYダウが再び下げ幅をやや拡大。
深夜4時頃から豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
原油先物が一時46ドル台を回復。
ポンドドルは1.52を挟んで小幅に揉み合う。
米10年債利回りは1.8171%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−291.49ドルで取引を終える。


<1月28日(水)>

NYクローズ後はドル円が反発して117円台後半で揉み合う。
ユーロ円やポンド円は堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。豪ドル円は揉み合う。
その後、ドル円やクロス円がやや反落。
ポンド円が179円台を割り込む。ユーロ円が134円台を割り込む。
豪ドル米ドルなどドルストレートがやや反落。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は45ドル台へ反落。
日経平均は前日比152.37円安で始まる。
ダウ先物がやや反落。
東京時間序盤はドル円が反発して一時118円台を回復。
ドルストレートが軟調に推移。豪ドル米ドルが一時0.79へ下落。
日経平均が下げ幅を縮小。
その後、ドル円がやや反落。クロス円がやや軟調傾向で推移。
豪第4半期消費者物価指数は予想より弱い前期比+0.2%。
豪第4四半期消費者物価指数トリム平均値は予想より強い+1.7%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが上昇して一時0.80台を回復。
豪ドル円が94円台を回復して上昇。
ダウ先物が小幅に反発。日経平均がさらに下げ幅を縮小。
ドル円が上昇して再び118円台を回復。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。
ユーロ円がやや軟調傾向で推移。
その後、豪ドル米ドルがやや反落。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.81%安で始まる。
ポンド円が反発して一時179円台を回復。ユーロ円がやや反発。
日経平均が一時プラス圏へ反発。
中国上海株式市場が一時1%超の下落。
その後、ドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び反発して一時再び0.80台を回復して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが小幅反発して揉み合う。
東京時間午後は日経平均がプラス圏推移に。ダウ先物が反発。
ドル円がやや反発して118円台前半で揉み合う。
中国上海株式市場が一時下げ幅を縮小。
前英BOE総裁
「米英には明らかな景気回復の兆しが観られる。
回復には景気刺激策だけでは不充分。
世界的な需要の不均衡の是正が肝要。
為替政策は金融政策の手段になり得るが
通貨戦争のリスクが存在する。」
東京時間終盤頃からドルストレートが反発上昇。
ユーロ円が134円台を回復。豪ドル円が小幅に上昇。
日経平均が上げ幅を縮小。
ポンド円は179円台前半で揉み合う。
日経平均は前日比27.43円高で取引を終える。
午後3時頃からドル円が下落して一時118円台を割り込む。
中国上海株式市場が再び下げ幅を拡大。
午後4時近くからドル円が反発。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円やユーロ円がやや上昇。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場は1.41%安で取引を終える。
独輸入物価指数(12月)は予想より弱い前年比−3.7%。
独GFK消費者信頼感指数(2月)は予想より強い9.3。
市場反応は限定的。
午後4時半頃からユーロドルやポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが一時再び0.80台を割り込む。ドル円がやや上昇。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は45ドル台で推移。
午後5時頃からドル円が再び118円台を割り込み反落。
クロス円が反落。ポンドドルが反発。
ユーロ円が134円台を割り込む。ポンド円が179円台を割り込む。
ユーロドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
ダウ先物は上げ幅をさらに縮小してマイナス圏へ反落。
ドル円が下落。クロス円が軟調に推移。
独仏英の株式市場がマイナス圏へ反落。
ギリシャ新首相
「我々は債務救済で協議する。優先事項は失業対策。
債権者との破壊的な決裂は追及しない。
金曜日のユーログループ議長との会談は建設的になるだろう。
我々に責務を与えてくれた投票者を失望させてはいけない。」
ハルデーン英BOE理事
「利上げは急がない。利上げは緩やかで数年間は年0.5%程度か。
新しい通常な金利は2%か3%、または4%の可能性。
景気回復はビジネス投資に誘引される。」
午後6時半近くからユーロドルや豪ドル米ドルが反発。
午後6時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発して揉み合う。
午後7時頃から豪ドル米ドルが再び下落。ドル円が再び下落。
豪ドル円が94円台を割り込み軟調に推移。
米10年債利回りが一時低下。
ポンドドルが堅調に推移して1.52台を回復。
ポンド円179円台を回復。
午後7時半頃からユーロドルがやや反落。ドル円が反発。
ダウ先物が軟調に推移。原油先物が一時45ドル台前半へ下落。
午後8時半頃にポンドドルが反落して1.52台を割り込む。
ユーロ円がやや上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ダウ先物が反発。独英仏の株式市場が下げ幅を縮小。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−3.2%。
市場反応は限定的。ドル円は反発上昇。
ポンドドルやユーロドルがやや軟調傾向の小幅な揉み合いに。
ダウ先物がプラス圏へ反発。独の株式市場がプラス圏へ反発。
午後10時頃からドル円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円がやや軟調に推移。ポンド円が179円台を割り込む。
午後11時頃からドル円がやや反発して揉み合う。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.81%あたりで推移。
ドル円が一時再び反落した後にやや上昇して揉み合う。
ユーロドルが軟調に推移。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや軟調に推移。
深夜12時頃からドル円が再び反落。クロス円が軟調推移。
深夜12時過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
原油先物が一時44ドル台へ下落。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。
EIA石油在庫統計では原油在庫が予想より弱い890万バレル増。
米10年債利回りが1.79%あたりに低下。
ポンドドルやポンド円は軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
NYダウが再び前日比プラス圏へ反発して揉み合う。
独英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ドル円が小幅に反発して118円台後半で揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
米2年債の入札では最高落札利回り0.540%、応札倍率3.74倍。
深夜3時頃からユーロドルがやや反落。
米FOMCが政策金利を0-0.25%に据え置く。
米FOMC声明
「利上げに際して辛抱強くなれる。(相当期間の表現は削除)
景気はしっかりしたペースで拡大。インフレ期待は大きく低下。
エネルギー安を大きく反映しインフレはさらに低下。
インフレは中期的に緩やかに2%へ上昇と予想。
エネルギー安は家計の購買力を増大。
経済情勢の評価では国際情勢も考慮する。
声明には全員が賛成、反対はゼロ。」
ドル円が下落の後に上昇して再び下落の上下動。
ドルストレートが上昇の後な下落して再び上昇の上下動。
その後、ドル円が揉み合いながらも軟調に推移。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円は下落。
ユーロ円が133円台を割り込み下落。
NYダウがマイナス圏へ反落。
米10年債利回りが1.73%あたりに低下。
RBNZが政策金利を3.50%に据え置く。
RBNZ声明
「しばらく金利は据え置きを予想。
次の動きは上下どちらにも可能性がありデータ次第。
今年のインフレはターゲットレンジの下方を見込む。
NZドル高や原油下落が輸入物価を引き下げる。
成長は3%超を見込む。住宅市場は上昇の兆候。
NZドルは正当化できないほど高い。」
NZドルが急落。NZドル米ドルは0.74台前半へ下落。
ユーロドルが1.13台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.79台を割り込む。
NYダウが200ドル程の下落に。原油先物が下落。
ドル円が117円台前半へ下落。ポンド円が178円台を割り込む。
豪ドル円が93円台を割り込む。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ドルストレートが軟調に推移。
S&P「ギリシャ格下げの可能性。
新政権の誕生で政治的不透明感が高まる。
銀行からの預金流出が拡大。信用懸念が高まっている。」
米10年債利回りは1.719%。
NY原油(WTI)は44ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−195.84ドルで取引を終える。


<1月29日(木)>

NYクローズ後はドル円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートが軟調傾向で推移。
クロス円は軟調傾向の揉み合い。
NZ貿易収支(12月)は予想より弱い−1.59億NZドル。
NZドル米ドルが軟調に推移。NZドル円が一時86円台を割り込む。
午前7時近くからドルストレートが小幅に反発して揉み合う。
ドル円が117円台半ばへ反発して揉み合う。
クロス円が一時やや反発して揉み合う。
午後7時過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
クロス円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルが再び反落。
ダウ先物はやや反発して堅調傾向で推移。
その後、ドル円が再びやや反発。
ユーロ円やポンド円が再びやや反発。
原油先物は44ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにユーロドルが反発。
ドル円が反発上昇。クロス円が反発。
日小売業販売額(12月)は予想より弱い前年同月比+0.2%、
日大型小売店販売額は予想より弱い前年同月比+0.1%。
市場反応は限定的。
ポンド円が178円台を回復。
原油先物が44ドル台半ばへ反発。
日経平均は128.82円安で始まる。
東京時間序盤はドル円やクロス円が堅調に推移。
ユーロドルが小幅に上昇。ポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルが一時0.79台を回復。
ドル円が117円台後半へ上昇。
豪第4四半期輸入物価指数は予想より弱い前期比+0.9%。
市場反応は限定的。
豪ドル円が一時93円台を回復。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
午前10時頃からクロス円やドル円が一時やや反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は1.41%安で始まる。
その後、ドル円やクロス円が再び上昇。
ユーロ円が133円台を回復。
午前11時過ぎにドル円が一時118円台を回復。
ポンドドルが反落して軟調推移に。
午前11時半近くらユーロドルが反落して軟調推移に。
正午頃からドル円がやや反落して揉み合う。クロス円が反落。
豪ドル米ドルが反落して軟調に推移。。
東京時間午後は日経平均が再び反落。
ユーロ円が133円台を割り込む。豪ドル円が93円台を割り込む。
ダウ先物が反落して軟調推移に。
東京時間終盤にかけて日経平均が一時200円超の下落に。
ドル円が117円台半ばへ下落。クロス円が軟調に推移。
ポンドドルなどドルストレートがやや反発。
日経平均は前日比189.51円安で大引け。
黒田日銀総裁
「量的・質的緩和は所期の効果を発揮している。
需給ギャップはゼロに近いところまで来ている。
物価上昇期待が高まっている。
物価目標達成に関しては2年程度念頭に
できるだけ早期達成の姿勢に変更はない。
2年きっかりで2%なるとはどの中銀も言えない。」
ポンドドルやユーロドルが反発上昇。
ポンド円やユーロ円がやや反発。ドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが再び下落して軟調傾向で推移。
ダウ先物がやや反発してプラス圏推移に。
中国上海株式市場は1.31%安で取引を終える。
英ネーションワイド住宅価格(1月)は予想とおり前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが上昇して一時1.13台を回復。
ポンドドルが堅調に推移。ユーロ円やポンド円が反発上昇。
ユーロ円が一時133円台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
午後4時半頃からポンド円やポンドドルが反落。
ダウ先物は堅調に推移。原油先物は44ドル台半ばで揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が軟調に推移。
ドル円が上昇。ポンド円が一時反発。ユーロドルが反落。
ダウ先物が一時小幅に反落。英長期金利が一時1.4%を割り込む。
ポンドドルが軟調に推移。
午後5時半頃からドル円が反落。ポンド円が軟調に推移。
ユーロドルが再び反発して上昇。
独失業者数(1月)は予想より強い前月比−0.9万人、
独失業率(1月)は予想とおりの6.5%。
市場反応は限定的。
午後6時半近くからドル円が再び反発してやや上昇。
ポンド円やポンドドルがやや反発。ユーロ円が堅調に推移。
豪ドル米ドルは軟調に推移。ユーロドルが再び1.13台を回復。
プラートECB専務理事
「景気動向には積極的な勢いが築き上げられる兆候が見られる。
インフレ動向の曲がり角は第3四半期近辺。
金融政策だけでは問題を解消できない。
ほかの当局は責務を果たさなければならない。
さらなる緩和が必要だったためECBは行動した。」
欧消費者信頼感指数確報(1月)は予想とおりの−8.5。
ユーロドルが反落して再び1.13台を割り込む。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.78台を割り込む。
豪ドル円が92円台を割り込む。
その後、ユーロドルが再びやや反発。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
午後8時頃からポンドドルが一時やや反落。
独仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ダウ先物が堅調に推移。
午後8時半過ぎにドル円が118円台を回復して上昇。
ユーロ円やポンド円が堅調に推移。豪ドル円が一時やや反発。
午後9時頃からポンドドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
午後9時半過ぎにドル円やクロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。ポンドドルが再びやや反落。
指標発表前にユーロドルが一時1.13台を割り込む。
独仏の株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
独消費者物価指数速報(1月)は予想より弱い前月比−1.0%。
市場反応は限定的。ユーロドルが再び1.13台を回復して反発。
ドル円が118円台を割り込み下落。
米新規失業保険申請件数は予想より強い+26.5万件。
米失業保険申請件数が15年ぶりの低水準に。
ドル円が反発して一時118円台を回復。
ポンドドルが一時やや下落。ユーロドルが一時やや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。
その後、ドル円が再び反落。ユーロドルやユーロ円は上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円はやや反落。
午後11時近くからドル円が再び反発して揉み合う。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.75%あたりで推移。
原油先物は一時44ドル台後半へ上昇。
ドル円がやや上昇して揉み合う。ポンドドルが反落。
ユーロドルは堅調に推移して一時1.35台後半へ上昇。
ポンド円は軟調に推移。ユーロ円は堅調に推移。
ポンドドルが1.51台を割り込み下落。
米住宅販売成約(12月)は予想より弱い前月比−3.7%。
報道「デンマーク中銀が再度利下げ。マイナス金利幅を拡大。」 
ドル円はやや反発して揉み合う。ユーロ円が一時134円台を回復。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。原油先物が43ドル台へ下落。
ドル円は揉み合いながらも上昇。ユーロドルが反落。
ポンドドルは軟調に推移。豪ドル米ドルが再びやや下落。
ユーロドルが一時1.13台を割り込む。
NYダウが再び堅調推移に。ポンド円は一時178円台を割り込む。
米5年債の入札は最高落札利回り1.288%、応札倍率2.49倍。
ドル円が堅調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
スロベニア中銀総裁
「ECBはギリシャがどの様に反応するか確認したい。
ギリシャ政府は様々なシグナルを送っている。
ギリシャのユーロ離脱について話すのは時期尚早。」
独仏株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
クーレECB専務理事
「ECBのQEはFRBとは違う。財政リスクを共有できない。
QEはEU条約と調和する必要。
QEはイールドカーブを全加盟国でフラット化させるだろう。
規模が大きいことからQEは機能する。」
深夜2時過ぎにポンド円が178円台を回復して反発。
深夜2時半頃からユーロドルが1.13台を回復して反発。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して一時134円台を回復。
NYダウが100ドル超上昇して堅調に推移。
原油先物が44ドル台を回復して反発。
米7年債の入札最高落札利回り1.590%、応札倍率2.50倍。
深夜3時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
NYダウが200ドル超の上昇に。
NY時間終盤にかけてポンドドルがやや反発。
豪ドル円は一時92円台を回復。
ドル円が反落して軟調推移に。ユーロドルは堅調に推移。。
米10年債利回りは1.764%。
NY原油(WTI)は44ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比+225.48ドルで取引を終える。


<1月30日(金)>

NNクローズ後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
NZ住宅建設許可件数(12月)は前回値より弱い前月比−2.1%。
市場反応は限定的。
午前7時半頃からドルストレートが反発。
クロス円が反発。ドル円は揉み合う。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
独財務省月報
「独の成長への貿易収支の貢献は小さい見通し。
昨年12月の税収は前年同月比8.3%増。
今年の独経済は内需主導で成長へ。
景気回復は年初も続く可能性が高い。」
午前8時近くからドル円がやや上昇。
クロス円が堅調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
ユーロ円が134円台を回復。豪ドル円が92円台を回復。
日全国消費者物価指数(12月)は予想より強い前年同月比2.4%、
日失業率(12月)は予想より強い3.4%、
ドル円が反落。クロス円が小幅に反落。
日鉱工業生産指数速報(12月)は予想より弱い前月比1.0%。
ドル円が下落。豪ドル円が92円台を割り込む。
日経平均は182.52円高で始まる。
英GFK消費者信頼感調査(1月)は予想より強い1。
市場反応は限定的。
東京時間序盤はドル円が軟調に推移。クロス円が反落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が134円台を割り込む。
豪第4四半期卸売物価指数は予想より弱い前年同月比+1.1%。
発表直後は限定的ながら豪ドル売り反応。
その後、ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が軟調に推移。クロス円がやや軟調に推移。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.35%高で始まる。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
ポンド円が178円台を割り込む。
午前11時過ぎにドル円が118円台を割り込む。
その後、中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
正午近くからユーロドルなどドルストレートがやや反落。
ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
午後1時近くから豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が一時118円台を回復。
午後2時近くからユーロドルがやや反発。
日新築住宅着工件数(12月)は予想より強い前年同月比−14.7%。
市場反応は限定的。
ドル円は再び下落して軟調に推移。クロス円が軟調傾向で推移。
ユーロドルが上昇。ポンドドルや豪ドル米ドルがやや上昇。
日経平均が上げ幅を縮小。
中国上海株式市場が下げ幅を拡大。
日経平均は前日比68.17円高の17674.39円で週取引を終える。
午後3時頃からドル円が一時小幅に反発。
午後3時半頃からユーロドルが反落。豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場は1.59%安で取引を終える。
独小売売上高(12月)は予想より弱い前月比0.2%。
午後4時頃からポンドドルが反落。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。クロス円が軟調傾向で推移。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調に推移。
午後4時半過ぎにユーロドルが反発。
ユーロ円が反発。ドル円がやや反発。
午後5時近くからポンドドルやポンド円が反発。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は44ドル台半ばで揉み合う。
スペイン第4四半期GDPは予想より強い前期比+0.7%。
豪ドル米ドルが再び小幅に下落して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が一時やや上昇。ドル円は再び反落。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
ダウ先物が100ドル超の下落に。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
午後6時頃からポンドドルが反落。
午後6時半近くからユーロドルが反落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
英仏独の株式市場がマイナス圏へ反落。
英消費者信用残高(12月)は予想より弱い6億ポンド。
市場反応は限定的。
午後6時半頃からポンドドルやポンド円が反発。
欧消費者物価指数速報(1月)は予想より弱い前年同月比−0.6%。
欧失業率(12月)は予想より強い11.4%。
ユーロ買い反応。ユーロドルやユーロ円が反発。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が91円台を割り込む。
ユーロドルが上昇して堅調に推移。ドル円が軟調に推移。
報道「露中銀が政策金利を予想外に引き下げる。」 
ダウ先物が一時150ドル超の下落。
原油先物が一時45ドル台を回復。
独仏英の株式市場が軟調に推移。
午後8時近くから豪ドル米ドルが反発。
午後8時頃からドル円が反発。ユーロドルが反落。
午後9時頃からポンドドルが反落。
午後10時過ぎにユーロドルが一時1.13台を割り込む。
午後10時半近くにドルストレートがやや反発。ドル円がやや反落。
米第4四半期GDP速報は予想より弱い前期比年率+2.6%、
米第4四半期個人消費速報は予想より強い前期比+4.3%、
米第4四半期GDP価格指数速報は予想より弱い±0.0%、
米第4四半期コアPCE速報は予想とおりの前期比+1.1%。
ドル売り反応。ドル円が下落。クロス円が下落。
ユーロドルが反発。ポンドドルが一時やや反発。
加GDP(11月)は予想より弱い前月比−0.2%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
豪ドル米ドルが反落。
ダウ先物が下げ幅を拡大。独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。
ポンド円が一時177円台を割り込む。
豪ドル円が一時91円台を割り込む。
ユーロ円が一時133円台を割り込む。
原油先物は44ドル台半ばへ反落。
その後、ポンドドルが下落。ユーロドルがやや反落して揉み合う。
午後11時半近くからドル円が反発。
NYダウは100ドル超下落して始まる。
米10年債利回りは1.67%あたりで推移。
ドル円が反発上昇。クロス円がやや反発。
NYダウが一時下げ幅を縮小。
セントルイス連銀総裁
「ゼロ金利の早期解除を望む。6月か7月の利上げ予想は妥当。
市場は米金利見通しにハト派的過ぎる。
ドルは過去15年の平均からかけ離れていない。
原油価格の下落は米国にとって明白なプラス。
失業率は第3四半期に5%を下回る。
海外情勢を考慮するという声明に新しいものは何もない。」
米シカゴ購買部協会景気指数(1月)は予想より強い59.4。
発表直後はドル買い反応。ドル円が上昇。
ユーロドルやポンドドルが下落。
米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(1月)は予想より弱い98.1。
発表直後はドル売り反応。ドル円がやや反落。
ユーロドルが一時やや反発。豪ドル米ドルが反発。
NYダウが下げ幅を拡大して一時再び100ドル超の下落に。
原油先物が95ドル台へ上昇。
その後、ユーロドルが再び下落。ポンドドルが軟調に推移。
ポンドドルが一時1.50台を割り込む。
ユーロドルが1.13台を割り込む。
ポンド円やユーロ円が軟調に推移。
ドル円が下落して軟調に推移。豪ドル円はやや上昇。
深夜1時頃からユーロドルやポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
NYダウが150超の下落に。
深夜2時近くからドル円がやや反発。
ポンド円やユーロ円が小幅に反発。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ユーロドルが一時1.13台を回復の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ダラス連銀総裁
「ドル高は資金を米国に呼び込んで雇用創出にとってよい兆候。
ドル高は生産性が高まっている証拠。
FOMC声明の海外情勢考慮の言及はネガティブな面ばかりではなく
ポジティブな面も捉えている。」
深夜3時頃からポンドドルが再び反発して堅調に推移。
NYダウが下げ幅を縮小。
深夜3時半頃からドル円が再び反発。
ポンド円が反発上昇。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ギリシャ経済担当相「確実にユーロ圏に残留する。
救済パッケージの再交渉はトロイカとではなく、
欧州の各国政府との間で行うべき
公的債務を抑えるための実行可能な解決策が必要。」
深夜4時頃から豪ドル米ドルやユーロドルが反発。
ポンド円が一時177円台を回復。豪ドル円がやや反発。
NYダウが再び下幅を拡大。
サンフランシスコ連銀総裁
「米経済の強さが数多く見られる。
失業率は年内に5%への低下を見込む。
低インフレがFRBの最注目事項。
年後半にはインフレは上昇を見込む。
年央の利上げ決定に近づいている。
FOMC声明で国際情勢も考慮という文言が加わったことは
グローバルに成長を見ていることである。」
深夜4時半頃からドル円が再び反落して軟調に推移。
クロス円がやや反落して揉み合う。
NYダウが200ドル超の下落に。原油先物47ドル台後半へ上昇。
独シュピーゲル誌「独政府は200億ユーロの
新たなギリシャ支援プログラムを支持する用意。」
NY時間終盤にかけてユーロドルが一時1.13台を回復。
ポンドドルが1.50台後半へ上昇。豪ドル米ドルが堅調に推移。
独財務省は「報道の数字は全く憶測に基づいている。」
その後、ユーロドルが1.13台を再び割り込み反落。
ユーロ円が再びやや軟調に推移。
原油先物が一時48ドル台へ上昇。
終盤にドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
米10年債利回りは1.649%。
NY原油(WTI)は48ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−251.90ドルの17164.95ドルで週取引を終える。


●今週の主な予定

<2月2日(月)>

午前10時45分に中国HSBC製造業PMI確報(1月)、
午後2時に日自動車販売台数(1月)、
午後5時45分に伊製造業PMI(1月)、
午後5時50分に仏製造業PMI(1月)、
午後5時55分に独製造業PMI(1月)、
午後6時に欧製造業PMI(1月)、
午後6時半に英製造業PMI(1月)、
夜10時半に米個人所得(12月)、米個人消費支出(12月)、
同夜10時半に米PCEデフレータ(12月)、
同夜10時半に米PCEコア・デフレータ(12月)、
深夜12時に米ISM製造業景況指数(1月)、米建設支出(12月)、
などが予定されてます。
(中国)・(英)・米の指標には注目です。
また、露の2014年GDPの発表も予定されてます。


<2月3日(火)>

午前9時半に豪貿易収支(12月)、豪住宅建設許可件数(12月)、
昼12時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後6時半に英建設業PMI(1月)、
午後7時に欧生産者物価指数(12月)、
夜10時半に加鉱工業製品価格(12月)、加原材料指数(12月)、
深夜12時に米製造業受注指数(12月)、米景気楽観指数(2月)、
などが予定されてます。
豪の指標には注目です。


<2月4日(水)>

朝6時45分にNZ第4四半期就業者数、NZ第4四半期失業率、
午前10時45分に中国HSBC非製造業PMI(1月)、
午後5時45分に伊サービス業PMI(1月)、
午後5時50分に仏サービス業PMI(1月)、
午後5時55分に独サービス業PMI(1月)、
午後6時に欧サービス業PMI(1月)、
午後6時半に英サービス業PMI(1月)、
午後7時に欧小売売上高(12月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時15分に米ADP雇用統計(1月)、
深夜12時に米ISM非製造業景況指数(1月)、
同深夜12時に加Ivey購買部協会指数(1月)、
などが予定されてます。
NZ・(中国)・欧・米の指標には注目です。


<2月5日(木)>

午前9時半に豪小売売上高(12月)、
午後4時に独製造業受注(12月)、
午後6時に欧ECB月報、
夜9時に英BOE政策金利、英BOE資産買入枠、
夜9時半に米チャレンジャー人員削減数(1月)、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜10時半に米貿易収支(12月)、
同夜10時半に米第4四半期非農業部門労働生産性
同夜10時半に米第4四半期単位労働費用、
同夜10時半に加国際商品貿易(12月)、
などが予定されています。
豪・英・米の指標には注目です。
また、欧州委員会の経済見通しの発表も予定されています。


<2月6日(金)>

※NZが休日。

午後2時に日景気先行CI指数速報(12月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(12月)、
午後4時に独鉱工業生産指数(12月)、
午後6時半に英商品貿易収支(12月)、
夜10時半に米非農業部門雇用者数(1月)、米失業率(1月)、
同夜10時半に米民間部門雇用者数(1月)、
同夜10時半に加雇用ネット変化(1月)、加失業率(1月)、
同夜10時半に加住宅建設許可(12月)、
などが予定されてます。
(独)・(英)・米・加の指標には注目です。




欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(2月2日-2月6日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが週初95.51で始まり軟調傾向の揉み合
いとなって94.96で週の終値となりました。
米10年債利回りは週レベルで1.649%に低下しました。
NYダウは週間で507.65ドル下落。17164.95ドルで週取引を終える。


先週のドル円は週初26日に117.51で始まり117.25から118.65を
範囲とするレンジ相場になり117.51で週の取引を終えて、週足では
珍しい始値と終値が同じとなるトンボが示現しました。

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは118.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1月29日深夜
NY時間の戻り高値118.47から27日の東京時間の戻り高値118.65の
ポイント、さらに上昇した場合は23日のオセアニア時間の戻り高値
118.81のポイント、ここを上抜けた場合は119.00の「00」ポイント
さらに上昇した場合は12日の戻り高値119.31のポイントをめくる攻
防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは1月後半のレンジの実体下限の117.40
アラウンドを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は29日
のオセアニア時間の安値117.25から21日NY時間の安値117.18のポ
イント、さらに下落した場合は117.00の「00」ポイントから19日の
東京時間の安値116.92のポイント、ここを下抜けた場合は16日のロ
ンドン時間の押し目116.32のポイント、さらに下落した場合116.00
の「00」ポイントから16日の安値115.85のポイントを巡る攻防が注
目されます。

今週のドル円相場は経済指標では、2日の米個人所得と米個人消費支
出と米ISM製造業景況指数、4日の米ADP雇用統計と米ISM非製造業
景況指数、5日の米新規失業保険申請件数と米業保険継続受給者数と
米貿易収支、6日の米非農業部門雇用者数と米失業率(1月)と米民間
部門雇用者数、などが注目されます。

先週の注目イベントの米FOMCでは前回のFOMCを踏襲する内容ながら
「利上げに際して辛抱強くなれる。」とするも「相当期間の表現は削
除」されて、利上げへの布石を進めていることが示されました。

また、「インフレ期待は大きく低下している」との認識が示されまし
たが「景気はしっかりしたペースで拡大」との認識が示され、「イン
フレは中期的に緩やかに2%へ上昇と予想する」として、「エネルギー
安は家計の購買力を増大」するとの認識も示され、米経済への楽観と
ともに原油安およびインフレ期待の低下を懸念していないことが示さ
れました。

そして、「経済情勢の評価では国際情勢も考慮する」との項目が追加
されましたが、「声明には全員が賛成、反対はゼロ」であったことで
総じてややタカ派の印象を与えるFOMCになりました。

FOMC後に6月利上げ観測が強まったようではありますが、NYダウは
下落するも、ドル買い意欲はそれほど高まらず、むしろ先週末の弱い
結果となった米第4四半期GDP速報を受けてドルインデックスは週間
レベルで低下して、米10年債利回りも低下することになりました。

このようなドル高観測が揺らぐなか、1月後半のレンジの実体下限の
117.40から29日のオセアニア時間の安値117.25および21日NY時間
の安値117.18のポイントを維持できるか注目されるとともに、6日の
米雇用統計の結果が大いに注目されます。


先週のユーロドル相場は、週初26日に下窓を空けて1.1152で始まり
週安値となる1.1097へ下落しましたが、その後に切り返してショー
ト・カバーやユーロスイスの反発や27日の米耐久財受注が弱かった
ことによるドル売りも背景に週高値となる1.1422へ上昇する展開に
なりました。その後、やや軟調傾向の揉み合いとなって、1.1261を
下限とするレンジ相場になり1.1293で週の取引を終えました。

今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは1.1300の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は30日の
ロンドン時間の戻り高値1.1363から29日のロンドンフィックスの
戻り高値1.1367のポイント、さらに上昇した場合は28日のロンドン
時間の戻り高値1.1382のポイント、ここを上抜けた場合は1.1400の
「00」ポイント、さらに上昇した場合は27のロンドンフィックスの
高値1.1422のポイント、ここを上抜けた場合は1.1500の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは29日の安値1.1261のポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は27日の安値1.1223のポ
イント、さらに下落した場合は1.1200の「00」ポイント、ここを下
抜けた場合は26日の東京時間の押し目1.1151のポイント、さらに下
落した場合は1.1100の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。

今週のユーロドル相場は経済指標では、4日の欧小売売上高、6日の
独鉱工業生産指数、などが一応注目されます。また、対ドル通貨ペア
として、2日の米個人所得と米個人消費支出とISM製造業景況指数、
4日の米ADP雇用統計と米ISM非製造業景況指数、5日の米新規失業
保険申請件数と米業保険継続受給者数と米貿易収支、6日の米非農業
部門雇用者数と米失業率(1月)と米民間部門雇用者数、などが注目さ
れます。

先週のユーロドルは、その前週のECBによる市場予想を上回る月額
600億ユーロ規模の資産購入の追加緩和を背景に、週初に「ギリシャ
総選挙で最大野党の急進左派連合が圧勝」との報道も受けて1.10台
を割り込みましたが、一旦、材料が出揃ったことでショート・カバー
が入るとともに、スイスSNBによるフラン売りユーロ買いのオペも密
かにされていたようで、底堅さも観られる相場展開になりました。

今週の欧州にかかわる経済指標への市場の注目度はそれほど高くなさ
そうですが、対ドル通貨ペアとして6日の米雇用統計の結果が大いに
注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その133 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百三十三話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おいジイさん、2週間ぶりだな…。元気にしていたかい?』


「あぁ、元気しておったとも。溜口剛太郎殿。」


『ところで、ジイさん。先週は米FOMCに米第4四半期GDP速報と
 2つのイベントがあったが相場の方はそれほどでもなかったな…。』


「資源国通貨はかなり下落したが…、ドル円は週足では珍しい
 始値と終値がほぼ全く同じとなるトンボが示現したのう…。
 また、ユーロドルではギリシャの総選挙を終えた週初に
 一時1.11台を割り込んだが、一旦、材料が出揃ったことで
 ショート・カバーも入ったようじゃ…。そしてスイスSNBが
 フラン売りユーロ買いのオペを密かに行っていたようで、
 先週のユーロドルは底堅い印象があったのう…。」


『今週は、米ISMと週末には米雇用統計のイベントがあるが…、
 どんな相場展開になるのかねぇ…。』


「ふむ…。それは『ノーパティ・ノーズ』で
 確実なことは誰にもわからぬことじゃ…。」


『トレードは予測で行うものではなく相場に従う事ってか…。』


「ふむ…。経済指標には事前の予想が行われるが、
 市場予想とおりの結果になるのは1割もないくらいで、
 それだけ予想は難しい事なのじゃのう…。」


『……。』


「ただ…、予想が無意味という事ではなく、
 市場予想をマーケットは事前に織り込もうとするものだし…、
 また、強い市場予想にもかかわらず指標発表直前に下げる場合は
 市場センチメントが弱気となっていることが示され、
 市場予想はいろいろな意味で役割があるものなのじゃのう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?
 オッカムのなんちゃらこんちゃら…、のお話かい…。』


「ふむ…。そのお話もいつかさせてもらおうと思うとるのじゃが…、
 今日はその前段のお話として『問いに秘められた前提』のお話
 でもさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『なんかワケのわからないテーマだが、
 まぁ、よろしい。聞いてやろうじゃないか…。』


「トレーダーなれば誰しも『勝てる方法』を探し求めるものじが…、
 『勝てる方法はないか』との問いには
 『勝てる方法が存在しているはずだ』ということが
 その前提となっているものでのう…。」


『ふん。そりゃそうだろうよ…。』


「この問いに対してはランダム・ウォーク理論として
 学者の一部には否定する者もおるが、トレーダーとして
 『優位性に則り勝ち負けトータールで勝ちを目指す』ことは
 肯定されるべきものと思うがどのようなものじゃろう…」


『トレーダーとして勝てる方法を身に着けようとすることは
 しごく自然な事だと思うがな…。』


「ところが『絶対不敗の必勝の方法があるはずだ』としていれば
 それは健全な問いではなくなるのではあるまいか…。」


『まぁな…。それは「聖杯探し」の問いとなってしまって、
 もしも聖杯が存在していて皆が用いたとすると
 投機における勝者の利得は敗者払う原理が崩れることになるから、
 聖杯はあり得ないか、もしくは仮に存在していたとしても、
 皆が用いる事がないよう密かに運用される必要があるだろうな。』


「まぁ、たとえば、『出口の存在している』迷路では
 右手を壁に押し当てて伝い歩くと最短ではないが
 いつかは必ず脱出することが出来るように…、
 相場では、やがて必ずトレンドが発生するという前提条件と、
 スプレッド・コストがゼロに近いという前提条件が満たせる場合、
 ひたすら価格の動く方へと定量の小ポジジョンを積み上げていくと
 上げ下げの後にトレンドが発生する場合では、
 やがてトレンド方向へとポジションが積み上がっていき、結果、
 自動的に積算されたトレンドフォローとなって、含み益となり、
 発生したトレンドにラインをあてがい抜けた時に全決済で退出する
 積算法という聖杯もどきの手法があるが…、
 これとて前提条件が必要で聖杯とは呼べぬものではなかろうか。」


『……。』


「そのほか、『問いに秘められた前提』としては、
 『最良のインジケーターは? 最良のパラメーターは?』
 などという問いにおいても、その問いでは
 『最良のインジケーターとパラメーター設定があるはずだ』
 ということがいつのまにか前提となっていて、
 この前提自体が正しいかどうかさえ疑わしいものじゃ。」


『まぁな…。相場の状態は季節のようにうつろい変遷するからな…。
 あるときその相場においてそのインジやパラメーター最適でも、
 相場が変われば最適でいられなくなるのだから…。
 たとえば、パーティのときに最適な高級エナメルの靴も
 運動会の時にはいていりゃ、場違いで滑稽なものとなるぜ。』


「ところがのう…。溜口剛太郎殿。トレーダーの中には
 『最良のインジケーターとパラメーター設定があるはずだ』
 という前提で、何年も探し続け研究をしている、
 テクニカルの沼に陥る人もいるのじゃよ。」


『……。』


「そのほかにも、『問いに秘められた前提』としては、
 たった1つのトレードに負けた時、
 自然で素直な問いのようではありながら
 『ナゼ負けたのだろう? どこを改善すればよいのだろう?
  ダマシに遭わない方法や損切りしないで済む方法は
  ないものだろうか?』という問いもあるのじゃが…。」


『その問いは向上を目指す前向きで自然な問いなんじゃないか…。』


「じゃがのう…。この問いこそが問題なのじゃよ。」


『……。』


「たった1つのトレードに負けた時、
 『ナゼ負けたのだろう? どこを改善すればよいのだろう?
  ダマシに遭わない方法や存切りしないで済む方法は
  ないものだろうか?』と問うことには、
 いくつもの密かな前提が含まれているのじゃ。」


『……??』


「この問いは確かに自然で素直な問いではあるのじゃが…、
 この問いを少し裏読みすると、密かに前提としている事として、
 (1)相場に本質的な不確実性がある事を排除しようとしている、
 (2)イレギュラーな相場があることを認めたくないと思っている、
 (3)何かを改善すれば不敗に近付けると思っている、
 (4)負けたトレードは悪い事であると思っている、
 (5)トータルで勝ちを目指す事を由とせず勝率に拘っている、
 (6)ダマシに遭わない方法があると思っている、
 (7)いつのまにか心ならずも聖杯を求めてしまっている、など、
 問いの裏に潜むおどろしい前提や思想が透けて見えるのじゃ…。」


『あははっ。ジイさんあんたは、とんでもないニヒリストだな。
 裏読みも裏読みのプロファイルで見方がひねくれ過ぎてるぜ…。』


「あははっ。溜口剛太郎殿が言うようにそうかもしれぬが…、
 たとえばもしも、負けたトレードは悪い事であると思っている、
 としたら、それは『相場における不確実性に対峙するための
 重要な技術となる損切りを回避し否定しようとする』事にも通じて
 『あと○○Pips損切り幅を深くしていたら…』などの
 あらぬ研究でテクニカルの沼に陥ってしまって、
 相場の迷宮を彷徨いかねないものなのじゃ…。」


『そういう場合もあるかもしれないが、しかし…。』


「コツコツドカーンなどのトレードにおける悲劇は
 『勝つ事のみに固執して負ける事を忌避する』ことによって
 もたらされる場合が多く、相場に本質的な不確実性があるならば、
 不確実性に対峙するための重要な技術となる損切りは、
 けっして忌避すべきものではなく、トレードの1つのスキルとして
 肯定して受け入れていく必要があるのではあるまいか…。
 勝率に極度に偏重せず、また完璧主義に陥るのでもなく、
 トレードは本来、勝ちと負けとのトータルで
 勝ちを目指す事と認識すべきものはあるまいか…。」


『じゃぁ。ジイさんあんたは改善することを否定するのか?』


「そのようなことは決して言っていないのじゃよ。溜口剛太郎殿。
 改善はその方向が間違っていない限り基本的に良い事じゃ…。
 ただ…、その改善も、負ける事を忌避することのみをもって
 闇雲に目指すものではなく、百三十一話でさせてもらったような
 それぞれのトレーダーが合理として『基準になり得るもの』と
 信じている事を踏まえた上で行っていきたいものじゃ…。」


『ジイさん。ちょっと今日の話はにわかに納得し難いが…、
 そういう視点もあるということだけは一応認めてやるとするぜ。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX情報をもっと見る
過去ログ
2017年04月(4)
2017年03月(4)
2017年02月(4)
2017年01月(4)
2016年12月(4)
2016年11月(4)
2016年10月(5)
2016年09月(4)
2016年08月(2)
2016年07月(5)
2016年06月(4)
2016年05月(4)
2016年04月(4)
2016年03月(4)
2016年02月(4)
2016年01月(5)
2015年12月(3)
2015年11月(4)
2015年10月(4)
2015年09月(3)
2015年08月(4)
2015年07月(4)
2015年06月(4)
2015年05月(4)
2015年04月(4)
2015年03月(4)
2015年02月(4)
2015年01月(3)
2014年12月(3)
2014年11月(4)
2014年10月(4)
2014年09月(4)
2014年08月(4)
2014年07月(4)
2014年06月(4)
2014年05月(3)
2014年04月(4)
2014年03月(4)
2014年02月(4)
2014年01月(4)
2013年12月(3)
2013年11月(4)
2013年10月(4)
2013年09月(5)
2013年08月(3)
2013年07月(4)
2013年06月(4)
2013年05月(4)
2013年04月(4)
2013年03月(5)
2013年02月(4)
2013年01月(4)
2012年12月(4)
2012年11月(3)
2012年10月(4)
2012年09月(5)
2012年08月(3)
2012年07月(5)
2012年06月(3)
2012年05月(4)
2012年04月(5)
2012年03月(4)
2012年02月(4)
2012年01月(4)
2011年12月(4)
2011年11月(4)
2011年10月(5)
2011年09月(4)
2011年08月(3)
2011年07月(5)
2011年06月(4)
2011年05月(5)
2011年04月(4)
2011年03月(4)
2011年02月(4)
2011年01月(5)
2010年12月(4)
2010年11月(4)
2010年10月(5)
2010年09月(4)
2010年08月(5)
2010年07月(4)
2010年06月(4)
2010年05月(5)
2010年04月(4)
2010年03月(5)
2010年02月(4)
2010年01月(4)
2009年12月(7)
2009年11月(8)
2009年10月(7)
2009年09月(8)
2009年08月(9)
2009年07月(13)
2009年06月(13)
2009年05月(11)
2009年04月(11)
2009年03月(12)
2009年02月(11)
2009年01月(11)