FX トレードと凡事のお話 その132


先週は突然のSNBの「スイスフラン上限撤廃」の発表で、
マーケットが大混乱になりましたね。


●来週25日のブログの更新は筆者が東京出張のため
 お休みさせていただきます。よろしくお願いいたします。


<1月12日(月)>

ドル円が小幅な下窓を空けて始まる。
クロス円はやや下げて始まる。
ドルストレートが小幅な上窓を空けて始まる。
その後、ドル円が一時揉み合う。クロス円は反発。
ユーロドルなどドルストレートが堅調に推移。
ギリシャの最大野党の急進左派連合党首
「総選挙で野党が勝利した場合でも
ギリシャのユーロ離脱はあり得ない。」
午前8時頃からクロス円が反落。ドル円が軟調に推移。
ダウ先物は小幅上昇で始まった後にやや反落して揉み合う。
原油先物は47ドル台でやや軟調に推移。
午前9時近くからドル円が反発。豪ドル円が反発。
東京市場は成人の日で休場。
ポンドドルやユーロドルが反落。
ポンド円がやや反落して揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.83%安で始まる。
ドル円が反発上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。
中国上海株式市場が一時2%超の下落に。
正午近くからドル円が反落。ユーロ円やポンド円が反落。
正午過ぎにユーロドルが揉み合いながらも反発。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円は堅調傾向で推移。
安倍首相「2015年予算は経済再生と財政再建を実現する予算。」
ドル円が揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
豪ドル円が一時やや反落。ユーロ円やポンド円は軟調に推移。
午後2時近くからポンドドルが一時やや反発。
午後3時頃からドル円やクロス円が反発。
午後3時半頃からドルストレートがやや反落。
中国上海株式市場は1.71%安で取引を終える。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が反落。
ポンドドルが下落して窓を埋める。ポンド円が反落。
ダウ先物が反発。原油先物は軟調傾向で推移。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まり堅調に推移。
米10年債利回りが1.967%あたりに上昇。
ドルストレートが軟調に推移。ドル円が118円台後半へ上昇。
ユーロドルが窓を埋める。
豪ドル米ドルが0.82台を割り込む。
ポンドドルが一時1.51台を割り込む。
ドル円は堅調に推移して119円台へ上昇。豪ドル円がやや反発。
ポンド円が180円台へ上昇。ユーロ円が140円台後半へ反発。
ポンドドルが反発上昇。
独仏の株式市場が1.5%超の上昇に。
ダウ先物は一時100ドル程の上昇。
午後7時過ぎにユーロドルが1.18台を割り込む。
豪ドル米ドルは0.81台後半で小幅な揉み合いに。
午後8時過ぎにユーロドルが一時1.18台を回復して揉み合う。
NY時間が近づく頃からドル円が一時やや反落。
ユーロ円や豪ドル円が反落。
ユーロドルが再び下落。豪ドル米ドルが再びやや下落。
ダウ先物が上げ幅を縮小して反落。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
午後10時頃からドル円が119円台を割り込み反落。
ユーロドルが1.18台を回復して反発。豪ドル米ドルがやや反発。
クロス円が反落。豪ドル円が97円台を割り込み下落。
原油先物が46台へ下落して2009年4月以来の安値に。
午後11時過ぎにドルストレートが小幅反落。
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.945%あたりで推移。
クロス円が軟調に推移。ポンド円が179円台へ下落。
ドル円が軟調に推移。ドルストレートが再び反発。
NYダウがマイナス圏へ反落して100ドル超の下落に。
英の株式市場がマイナス圏へ下落。
NYダウが一時150ドル超の下落に。
ユーロ円が一時140円台を割り込む。
深夜12時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルが反落。
米LMCI労働市場情勢指数(12月)は前回値より強い+6.1。
予定より遅く発表される。限定的ながらドル買い反応。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物は一時46ドル台を割り込む。
豪ドル円が一時やや反発。豪ドル米ドルが反発。
仏中銀総裁
「ギリシャの選挙は追加緩和の障害にはならない。
追加緩和は国債の発行量により制限を設ける必要。」
深夜1時頃から原油先物がやや反発。
独の株式市場が再び1%超の上昇に。
ドル円が再び反落。クロス円が再びやや反落。
ポンドドルが反発。ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
独仏の株式市場は堅調に取引を終える。
英の株式市場は前週末終値レベルで取引を終える。
アトランタ連銀総裁
「今年半ばの利上げは正当化される。
2015年の米GDP見通しは3%付近。
もしも指標が強弱付け難い状況ならば利上げは後にすべき。
インフレは徐々に高まると見ている。」
米3年債の入札は最高落札利回0.926%、応札倍率3.33倍。
ドル売り反応。ドル円が下落。ドルストレートがやや上昇。
米10年債利回りが低下。
NYダウはマイナス圏で上下動の揉み合い。
深夜3時半頃からドル円が小幅に反発。
クロス円が反発。ユーロ円が140円台を回復。
報道「米中央軍のツイッターのアカウントが
過激派イスラム国を名乗るハッカーに乗っ取られる。」
原油先物が軟調に推移。
オーストリア中銀総裁
「世界経済の中でも欧州は弱い。
低インフレは長期化するかもしれない。
ECBは対応を長期間待つべきではない。
原油価格が100ドルというのは高過ぎる。
50ドル付近が新たな均衡点になる可能性。」
深夜4時頃からドルストレートがやや反落。
クロス円が小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは1.907%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前週末比−96.53ドルで取引を終える。


<1月13日(火)>

NYクローズ後はドルストレートがやや軟調に推移。
ドル円は小幅に揉み合う。クロス円はやや軟調傾向の揉み合い。
原油先物が45ドル台へ下落。ダウ先物は小幅に反発。
午前8時頃からドル円がやや反発。クロス円が小幅反発。
日国際経常収支(11月)は予想より強い+4330億円、
日国際貿易収支(11月)は予想より強い−6368億円。
円買い反応。ドル円やクロス円が小幅反落。
ポンドドルが小幅に反発。
ギリシャ財務相「偶発的なユーロ離脱の可能性がある。」
日経平均は前週末比226.85円安で始まる。
ドル円やクロス円がやや下落。ユーロ円が140円台を割り込む。
豪ドル米ドルが下落。ポンドドルがやや反落。
原油先物は45ドル台で推移。日経平均が300円超の下落。
ユーロドルがやや下落。
日新発5年債利回りが初の0%に低下。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルなどドルストレートが反発。
ドル円が118円台を割り込む。ポンド円が179円台を割り込む。
日経平均が一時350円超の下落。ダウ先物は小幅高で推移。
午前10時過ぎにクロス円が小幅に反発。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.18%安で始まる。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
中国貿易収支(12月)は予想より強い496.1億ドル、
中国輸出(12月)は予想より強い前年比+9.7%、
中国輸出(12月)は予想より強い前年比−2.4%。
限定的ながら豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが堅調推移に。
午前11時過ぎにドル円が一時118円台を回復。
ドルストレートが堅調に推移。
正午頃にドル円が小幅に反落して揉み合う。
原油先物は45ドル台前半へ下落。
午後1時近くからドルストレートが反落。
ドル円が118円台前半へ上昇。
クロス円が上昇。ユーロ円が140円台を回復。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
日景気現状判断DI(12月)は予想より強い45.2、
日景気先行き判断DI(12月)は前価値より強い46.7。
市場反応は限定的。
ドル円が堅調に推移して118円台後半へ上昇。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円は堅調に推移。
ギリシャ急進左派連合党首
「急進左派連合の目標はギリシャの安定。
ギリシャは財政的水責めの下では債務を支払えない。」
日経平均は前週末比110.22円安で大引け。
ポンド円が一時180円台を回復。
豪ドル米ドルやユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが軟調傾向で推移。
午後3時半近くからドル円が反落。
原油先物が44ドル台へ下落。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
ポンド円などクロス円が反落。
中国上海株式市場は0.19%高で取引を終える。
ユーロドルがやや反発。ドル円が軟調に推移。
ダウ先物が上げ幅を縮小してやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
銅相場が一時5年5ヶ月ぶりの安値水準に下落。
豪ドル米ドルが下落して軟調に推移。
ユーロドルが反落。ポンドドルが軟調に推移。
独仏英の株式市場が一時プラス圏へ反発。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルが反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
独仏の株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ユーロ円が140円台を割り込む。ポンド円が179円台を割り込む。
英消費者物価指数(12月)は予想より弱い前年比+0.5%、
英消費者物価指数コア(12月)は予想とおりの前年比+1.3%。
英生産者物価指数コア(12月)は予想より弱い前年比+0.8%。
ポンド売り反応。ポンドドルが1.51台を割り込み下落。
ユーロドルが1.18台を割り込む。ドル円が反発して上昇。
ダウ先物は堅調に推移。独仏英の株式市場は堅調に推移。
午後8時近くからポンドドル1.51台を回復して反発上昇。
ポンド円が179円台を回復して反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
ドル円が揉み合いながらもやや反発。豪ドル円がやや反発。
独仏の株式市場が1%超の上昇に。
カーニー英中銀総裁
「更なる金融刺激策は必要ない。
現状の見通しでは消費者物価指数は2年以内に目標の2%に戻る。
今後数ヶ月では消費者物価指数の低下が続くと予想。
利上げのペースは1年前の予想より限定的で徐々に行われる。
物価下落は短期的には良いニュース。
BOEは物価動向に関して恒常的な下落は避けねばならない。」
午後10時近くからドル円がやや反落。ポンド円が反落。
午後10時過ぎにポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅反落。クロス円が軟調に推移。
ダウ先物が100ドル超の上昇。原油先物が45ドル台を回復。
午後11時頃からドル円やクロス円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが再び反発。ポンド円が一時180円台を回復。
NYダウは前日比プラス圏で始まり堅調に推移。
米10年債利回りは1.92%あたりで推移。
ユーロドルが軟調に推移。ドル円がやや上昇。
ポンドドルが再び反落して揉み合う。
ポンド円やや反落。ユーロ円やや反落。
NYダウが250ドル超の上昇。独仏の株式市場が1.5%超の上昇。
米10年債利回りが1.94%あたりに上昇。
米求人労働移動調査(11月)は予想より強い497.2万件。
市場反応は限定的。
深夜12時頃からドル円が反落。クロス円は揉み合う。
ユーロドルが反発。ポンドドルが再び上昇。
原油先物が一時46台を回復。
深夜12時半頃から豪ドル米ドルが反発。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
深夜1時過ぎにユーロドルが一時1.81台を回復。
オーストリア中銀総裁
「インフレ見通しは目標からかなり下方乖離。
QEを遅らすよりは急ぐべき。あまり長期間待つべきではない。
国債購入はあくまでECBの伝統的措置。」
深夜1時半頃から豪ドル米ドルが再びやや反落。
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
深夜2時頃からポンドドルが再びやや反落。
ドル円が118円台を割り込む。
クロス円が軟調に推移。ポンド円が再び179円台を割り込む。
米10年債の入札は最高落札利回り1.930%、応札倍率2.61倍。
ユーロ円が139円台を割り込む。ユーロドルがやや反落。
NYダウがマイナス圏へ下落。米10年債利回りが低下。
米月次財政収支(12月)は予想より弱い19億ドル。
FRB公定歩合議事録
「経済状況は改善。経済成長の進展への自信増す。
個人消費は増加。エネルギー安で一段の消費加速も。
住居用不動産活動は控えめな増加。商業融資は建設に強さ。
海外経済の動きが米経済のリスクとなる可能性。
労働市場の状況は改善。賃金上昇圧力の台頭指摘。」
NY時間終盤にかけてドルストレートがやや反発。
クロス円がやや反発。ドル円がやや反発。
米10年債利回りは1.903%。
NY原油(WTI)は45ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−27.16ドルで取引を終える。


<1月14日(水)>

NYクローズ後はドル円やクロス円が小幅に上昇して揉み合う。
ドルストレートが小幅上下動の揉み合い。
原油先物が46ドル台へ上昇。
米10年債利回りが1.90%台を割り込む。
ミネアポリス連銀総裁
「FRBは2%インフレ目標達成できず信頼性は低下。
2015年の利上げに賛成せずとあらためて表明。
FRBは期待インフレの低下で行動していない。
FRBの対応欠如は信頼性の一段のリスク。」
ダウ先物は小幅上下動の揉み合い。
午前8時過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反発。
日経平均は125.89円安で始まる。
ドル円が軟調に推移。クロス円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルが上昇。ポンドドルが堅調に推移。
ユーロドルは揉み合う。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。ユーロドルが反落。
ドル円がやや反発。ポンドドルが小幅反落。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.22%高で始まる。
午前10時半頃からユーロドルがやや反発。
銅価格が5%超の下落に。
ドル円が再び反落。豪ドル米ドルが下落。
豪ドル円が96円台を割り込み下落。クロス円が軟調に推移。
原油先物が45ドル台へ下落。日経平均が150円超の下落。
ダウ先物が軟調推移に。
豪ドル米ドルが一時1.81台を割り込む。ポンドドルが反落。
ユーロドルが再び反落して揉み合う。
ポンド円が178円台を割り込む。ドル円は軟調に推移。
午前11時半頃からユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが揉み合いの後に再び0.81台を割り込み下落。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル円が一時95円台を割り込む。
東京時間午後は日経平均が一時250円超の下落。
ドル円やクロス円が下落後に一時小幅反発。
ユーロドルなどドルストレートが反発。
日経平均が下げ幅を一時縮小。
午後1時頃からドル円が再び下落。クロス円が下落。
日経平均が再び下げ幅を拡大。
午後2時頃から豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
日経平均が一時300円超の下落に。ダウ先物は軟調に推移。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
アジアの株式市場が軟調に推移。
ドル円が一時117円台を割り込む。
日工作機械受注速報(12月)は前回値より弱い前年比+33.8%。
日経平均は291.75円安で大引け。
ドル円が再び116円台へ下落。クロス円が軟調に推移。
ユーロ円が137円台へ下落。ユーロドルは堅調に推移。
ポンドドルはやや反落。豪ドル米ドルが再び下落。
ダウ先物が100ドル超の下落。原油先物45ドル台前半へ下落。
ポンド円が一時177円台を割り込む。
午後4時近くからユーロドルがやや反落。
中国上海株式市場は0.40%安で取引を終える。
午後4時過ぎにドルストレートがやや反発。
クロス円がやや反発。ドル円が117円台を回復。
ポンド円が177円台へ上昇。ユーロ円が138円台を回復。
豪ドル米ドルが反発上昇。豪ドル円反発。
仏消費者物価指数(12月)は予想より強い前年比+0.1%。
ユーロ買い反応。ユーロドルが一時1.18台を回復。
ポンドドルが一時1.52台を回復。ポンド円一時178円台を回復。
EU司法裁判所アドバイザー
「ECBが以前に計画した国債購入OMTはEU条約に沿っている。
いくつかの条件を満たす必要はある。」
独仏英の株式市場は大きく下落して始まる。
午後5時頃からドル円が再び反落して117円台を割り込む。
ユーロドルが再び1.18台を割り込み反落。
ポンドドルが再び1.52台を割り込み反落。
ユーロ円が反落して再び138円台を割り込む。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルは0.81台を回復して堅調に推移。
ダウ先物が下げ幅を縮小。独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
午後6時頃からドル円が反発。豪ドル円が95円台を回復。
ポンド円が反発。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルは一時1.17台前半へ下落。
午後7時近くからポンドドルが反発。
欧鉱工業生産指数(11月)は予想より強い前年比−0.5%。
ユーロ買い反応。ユーロドルがやや反発。
午後7時過ぎにドル円が一時再び117円台を回復して反発。
独仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。原油先物がやや反発。
その後、独仏の株式市場が再び反落。
午後7時半頃からポンドドルが再び反落。
メルシュECB専務理事
「ECBはEU司法裁判所の見解を歓迎。OMTの用意があり可能。
ECBは常にOMTが法を遵守していると確信していた。
ECB理事会は常にEU条約に則る。」
独財務相
「低金利は予算に関していくらかの助け。
デフレの兆候はない。ユーロ相場は市場によって決まる。
ECBは金融政策においてよくやっている。」
午後8時頃からユーロドルや豪ドル米ドルが反落。
ドル円が再び117円台を割り込み揉み合う。
豪ドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
ユーロ円は軟調に推移。
午後9時近くからユーロドルがやや反発。
ポンドドルはやや反発して揉み合う。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+49.1%。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
ドルストレートがやや下落して揉み合う。
米JPモルガン・チェースの10-12月期決算は
1株利益が予想より弱い1.19ドル。
ダウ先物が再び100ドル超の下落に。
午後10時近くからユーロドルが反発上昇。ドル円が再び反落。
ポンドドルが反発して1.51台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
米ウェルズファーゴの10-12月期決算は
1株利益は市場予想とおりの1.02ドル。
米小売売上高(12月)は予想より前月比−0.9%、
米小売売上高(除自動車 12月)は予想より弱い前月比−1.0%、
米小売売上高(除自動車・ガソリン 12月)は予想より弱い−0.3%、
米輸入物価指数(12月)は予想より強い前月比−2.5%。、
ドル売り反応。ドル円が下落。ドルストレートが上昇。
ユーロドルが1.81台を回復。ポンドドルが1.51台半ばへ上昇。
ダウ先物が200ドル超の下落。
独仏株式市場が1.5%超の下落。英株式市場が2.5%超の下落。
ドル円が116円台前半へ下落。クロス円は揉み合う。
米10年債利回りが低下。
その後、ドル円が反発。ドルストレートが反落。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
フィラデルフィア連銀総裁
「15年の米経済は約3.0%の成長と予想。
その後は長期的な成長率と見込む。2.4%程度に落ち着く。
労働市場の想定以上の回復が経済拡大の継続を支える。
経済は今や平時に戻っており金融政策もそうあるべき。
忍耐強い・相当期間、も時の経過を政策決定の鍵と強調。
時間の点から政策説明するとデータに反応する柔軟さ損なう。」
NYダウは前日比マイナス圏で始まり200ドル超の下落。
米10年債利回りは1.80%あたりで推移。
ユーロドルが1.18台を割り込む。
米30年債利回りが過去最低に。VIX指数が22.6あたりに上昇。
米企業在庫(11月)は予想より弱い+0.2%。
米10年債利回り1.83%あたりに上昇。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が540万バレル増加。
原油先物が反落して46ドル台で揉み合う。
カーニーBOE総裁の議会証言
「原油下落は差し引きで英経済にポジティブ。
ECBの追加緩和実施は彼らの責務の沿っている。
英銀によるユーロ圏へのエクスポージャーは減少。
英国のEU離脱についてはBOE内で具体的な協議はない。」
深夜12時半過ぎにクロス円がやや反発。ドル円が堅調に推移。
深夜1時頃からユーロドルなどドルストレートが反発。
ドル円が一時やや反落して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
NYダウは軟調に推移。
深夜2時頃からユーロドルが反落してやや軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンド円が178円台を回復。
深夜2時半過ぎにドル円が117円台を回復。
クロス円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
米3年債の入札は最高落札利回り2.430%、応札倍率2.32倍。
NYダウが一時350ドル超の下落に。
ドル円が一時再び117円台を割り込む。
米地区連銀経済報告
「大半の地区は緩やかなペースで成長拡大。
消費者支出は大半の地区で増加。
雇用はさまざまな分野で緩やかに拡大。
際だった賃金上昇圧力は専門技術のある労働者に限定。
物価は大半の地区で総じてやや上昇。
自動車販売は緩やかないし力強い伸び。
製造業は大半の地区で拡大。住宅市場は総じて横ばい。
エネルギー関連製品の生産は増加。」
ドル円が上昇。クロス円が堅調に推移。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が48ドル台へ急伸。
米10年債利回りが上昇。
ユーロ円が138円台を回復。ポンド円が178円台後半へ上昇。
米10年債利回りは1.852%。
NY原油(WTI)は48ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−186.59ドルで取引を終える。


<1月15日(木)>

NYクローズ後はドル円が117円台前半で小幅に揉み合う。
ポンドドルはやや堅調傾向で推移。クロス円が小幅に揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
午前7時頃からドル円やクロス円が一時やや反落して揉み合う。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は48ドル台後半で揉み合う。
ドル円やクロス円が再び反発。ドルストレートが小幅に反落。
日機械受注(11月)は予想より弱い前月比+1.3%、
日国内企業物価指数(12月)は予想より弱い前月比−0.4%。
市場反応は限定的。
日経平均は76.99円高で始まる。
英RICS住宅価格(12月)は予想より強い11%。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円が一時179円台を回復。
東京時間序盤はドル円やクロス円が堅調に推移。
ユーロドルや豪ドル米ドルが反落。
日経平均が一時150円超の上昇に。
原油先物が一時49ドル台へ上昇。
黒田日銀総裁
「我が国の景気は基調的に緩やかな回復を続けている。
経済・物価の上下のリスク要因を点検し必要な調整を行う。
量的・質的金融緩和は所期の効果を発揮している。」
豪新規雇用者数(12月)は予想より強い前月比+3.74万人、
豪失業率(12月)は予想より強い6.1%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが一時0.82台を回復。
豪ドル円が96円台半ばへ上昇。
ユーロドルが軟調に推移。
日経平均が上げ幅を一時やや縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.09%高で始まる。
日経平均が再び上昇して一時200円超の上昇に。
ドル円やクロス円が堅調に推移。
午前10時半過ぎから豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円が小幅に反落。ポンドドルが小幅に反落。
中国上海株式市場は前日終値を挟んで揉み合う。
午後11時半近くからドルストレートが小幅反発。
日官房長官
「日本国内へ設備投資する会社が多くなり始めている。」
正午近くからドル円がやや反落。
中国上海株式市場が堅調推移に。
東京時間午後は日経平均が一時上げ幅を縮小。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
ドル円やクロス円がやや軟調に推移。
午後1時頃から豪ドル米ドルが再び反発して0.82台を回復。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午後1時半頃からユーロドルが下落。ポンドドルがやや反落。
ドル円が再び上昇。豪ドル円が堅調に推移。
ポンド円が再び上昇。ユーロ円は揉み合う。
日経平均が再び上げ幅を拡大して300円超の上昇に。
中国上海株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が上昇。
日銀地域経済報告
「9地域中1地域が基調判断を下方修正。
9地域中8地域が基調判断を据え置き。
北海道の判断を引き下げ。
多くの地域で駆け込みの反動の影響が全体に和らいでいる。」
日経平均は312.74円高で大引け。3日ぶりの反発。
中国上海株式市場が堅調に推移。
ドル円が堅調に推移。ユーロドルが軟調に推移。
ダウ先物が100ドル超の上昇に。
午後3時半頃からユーロドルが反発。ドル円がやや反落。
ポンドドルは軟調に推移。ポンド円が179円台を割り込む。
中国上海株式市場は3.54%高で取引を終える。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調に推移。
ユーロ円は小幅に揉み合う。
午後4時半過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
原油先物が47ドル台へ反落。
独仏英の株式市場は1%超上昇して始まる。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円が反落。ポンド円が軟調推移。
原油先物は47ドル台で推移。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円が小幅に反落。
ドル円がやや軟調に推移。ポンドドルがやや反落。
独2014年GDPは予想とおりの前年比+1.5%。
市場反応は限定的。ユーロドルやユーロ円は軟調傾向で推移。
スイスSNB「政策金利を−0.75%に引き下げる。
スイスフランの上限設定を中止する。」
ユーロスイスが暴落。
ユーロドルが一時1.16台を割り込み急落。11年ぶりの安値に。
ユーロ円が急落して一時136円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.82台を割り込み急落。
ポンドドルが一時1.52台を割り込み急落。
ポンド円が178円台を割り込み急落。
豪ドル円が96円台を割り込み急落。
ドル円が117円台を割り込み急落。
ダウ先物がマイナス圏へ下落。
独仏英の株式市場がマイナス圏へ急落。
その後、ユーロドルやポンドドルが急反発。
クロス円が一時反発。ドル円がやや反発。
欧貿易収支(11月)は予想とおりの季調済+200億ユーロ。
市場反応は限定的。
独の株式市場が一時再びプラス圏へ反発。
その後、クロス円が軟調に推移。
ユーロドルが軟調に推移。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルが上下動の揉み合いに。ドル円が再び下落。
ダウ先物が100ドル超の下落。
午後8時頃からユーロドルが一時反発。ポンドドルが上昇。
ドル円が116円台前半へ下落。
豪ドル米ドルが0.82台を回復して上昇。
ダウ先物が下げ幅を縮小。独仏英の株式市場がプラス圏へ反発。
午後9時近くからドル円やクロス円が反発。
ユーロドルは再び反落して揉み合う。
米バンクオブアメリカの10-12月期決算は
1部費用を除いた1株利益が0.32ドル。
豪ドル円が96円台を回復。ポンド円が一時178円台を回復。
独仏の株式市場が1%超の上昇に。
午後9時は近くからユーロドルが再び反発して一時1.17台回復。
豪ドル米ドルは堅調推移に。ポンドドルがやや上昇。
スイスSNB総裁
「インフレ見通しは低い。
フランは依然として高いが過大評価は減少。
フランは新たな上昇局面下にある。
スイス中銀は物価安定の責務。
スイス中銀はフラン相場を注視し続ける。
金融状況に影響及ぼすため必要に応じ
為替市場で積極的な行動を継続へ。」
午後9時半頃からドル円が再び反落して揉み合う。
ポンド円などクロス円が再びやや反落して揉み合う。
午後10時頃からユーロドルが再び反落。
原油先物が49ドル台へ上昇。
米シティグループの10-12月期決算は
1株利益は市場予想よりやや弱い0.06ドル。
午後10時半近くから豪ドル米ドルがやや反落。
NY連銀製造業景気指数(1月)は予想より強い+9.95、
米生産者物価指数(12月)は予想より強い前月比−0.3%、
米生産者物価指数コア(12月)は予想より強い前月比+0.3%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い31.6万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い242.4万人、
ドル買い反応。ドル円が反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルが反落。豪ドル米ドルが反落。
ユーロドルが軟調に推移。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物が一時51ドル台へ上昇。
独仏の株式市場が1.5%超の上昇。英の株式市場が1%超の上昇
加中古住宅販売件数(12月)は前回値より弱い前月比−5.8%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
ポンドドルが再び1.52台を割り込む。
ポンド円は一時178円台を回復。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.85%あたりで推移。
原油先物は49ドル台で推移。
ドル円がやや反落。クロス円が反落。
ドルストレートが軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.82台を割り込む。
ポンド円が177円台へ反落。豪ドル円が一時96円台を割り込む。
ユーロ円が135円台へ下落。
NYダウがマイナス圏へ反落。米10年債利回りがやや低下。
独の株式市場が2%超の上昇に。
フィラデルフィア連銀景況指数(1月)は予想より弱い6.3。
発表直後はドル売り反応。ドル円やクロス円がやや下落。
原油先物が47ドル台へ下落。仏の株式市場が2%超の上昇。
ドル円が117円台を挟んで揉み合う。
NYダウがやや反発して前日終値穂挟んで揉み合う。
深夜1時頃にユーロドルが一時1.16台を割り込む。
ラガルドIMF専務理事
「原油安と米経済回復は世界経済の成長を加速させない恐れ。
世界経済の成長は低迷。回復に著しいリスクがある。
米国などでの利上げはリスクの一つ。
ドル高や世界的な金利上昇が新興国に打撃となる懸念。
ユーロ圏や日本が低成長で低インフレにとどまる恐れがある。」
独仏英の株式市場は大幅高で取引を終える。
ユーロドルがやや反発して1.16台を回復。
NYダウが軟調推移に。米10年債利回りが1.77%あたりに低下。
ドル円が下落。クロス円が軟調に推移。
ポンド円が177円台を割り込む。
NYダウが100ドル超の下落。米10年債利回りが低下。
独連銀総裁
「前日のEU司法裁判所のアドバイザーの見解については
ECBに法的制限を入れることは限界があるということを示した。
たとえ金融政策と経済政策が違う方向だとしても
中銀は経済政策にかかわってはならないという事を示す。
量的緩和QEに関する私の見解については
既に皆さんがご承知のとおりである。」
深夜3時頃からユーロドルが反発。
深夜3時半頃から豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う
深夜4時頃からポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルは揉み合いながらも反発上昇。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
原油先物が46ドル台へ下落。NYダウは当日安値圏で揉み合う。
米10年債利回りは1.728%。
NY原油(WTI)は46台前半で引ける。
NYダウは前日比−106.38ドルで取引を終える。


<1月16日(金)>

報道「ギリシャの銀行2行が15日に緊急流動性支援ELAを
通じた資金注入をギリシャ中央銀行に申請。」
NYクローズ後はドル円が一時116円台を割り込む。
ユーロ円が一時135円台を割り込む。
ポンド円が一時176円台を割り込む。
豪ドル円が一時95円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.82台を割り込み下落。
午前8時近くからドル円やクロス円が一時反発。
豪ドル米ドルが0.82台を回復して反発上昇。
ダウ先物は80ドル程下落して揉み合う。
原油先物は46ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
午前8時半頃からドル円やクロス円が再びやや反落して揉み合う。
日第三次産業活動指数(11月)は予想とおりの前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
報道「日銀は20-21に開く金融政策決定会合で
今年3月に期限を迎える貸出増加と成長基盤強化をするための
2つの融資制度を1年間延長するとともに
貸出増額などの拡充策を決定する見込み。」
日経平均は295.74円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が揉み合う。
ユーロ円やポンド円が軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが反落して軟調に推移。
日経平均は350円超の下落に
ダウ先物は100ドル超下落して軟調に推移。
仲値近くからドル円やクロス円がやや反発。
午前10時半近くからドルストレートがやや反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.21%高で始まる。
ドル円が再び反落して116円台を割り込む。
クロス円が軟調に推移。
日経平均が450円超の下落。ダウ先物が一時150の下落。
中国上海株式市場は1%超の上昇。
ポンド円が一時176円台を割り込む。
正午頃からドル円やクロス円が反発。ドル円が116円台を回復。
豪ドル米ドルが上昇。ユーロドルがやや上昇。
東京時間午後は豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円やクロス円が堅調傾向で推移。
日経平均が一時500円超の下落となるもその後に下げ幅縮小。
ドルストレートがやや軟調に推移。
午後2時過ぎにドル円やクロス円が一時小幅反落して揉み合う。
日経平均は244.54円安の16864.16円で週の取引を終える。
ドル円やクロス円が堅調に推移。
午後3時半頃からドル円がやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
中国上海株式市場は1.20%高で取引を終える。
独消費者物価指数確報(12月)は予想とおりの前年比+0.2%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが反発上昇。ポンド円が177円台を回復して上昇。
クーレECB専務理事
「デフレリスクは限定的。
低インフレは心配するに充分なほど悪い。
ECBのベースラインとなるオプションは国債購入。」
午後4時半頃からドル円がやや反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
スイス実質小売売上高(11月)は前回値より前年比%。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後5時半頃からドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
ドル円やクロス円がやや反落。ユーロドルがやや反落。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
午後6時頃からユーロドルがやや反発して揉み合う。
仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
独仏英の株式市場が軟調に推移。
ダウ先物が再び100ドル超の下落に。
欧消費者物価指数確報(12月)は予想とおりの前年比−0.2%、
欧消費者物価指数コア確報(12月)予想より弱い前年比+0.7%。
市場反応は限定的。
午後7時頃からドル円が反発。ポンドドルが反落。
午後7時半頃からユーロドルが1.16台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ユーロ円がやや軟調に推移。
原油先物が47ドル台へ上昇。ダウ先物が下げ幅を縮小。
ポンド円や豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場がプラス圏へ反発。
午後9時近くからユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.52台を割り込み反落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ドル円やクロス円がやや反落。ポンド円が177円台を割り込む。
ユーロ円が一時135円台を割り込む。
米ゴールドマン・サックスの10-12月期決算は
1株利益が予想より強い4.38ドル。
原油先物が一時46ドル台へ反落。ダウ先物が再び下げ幅を拡大。
独仏英の株式市場が前日終値レベルで揉み合う。
ユーロドルが一時1.16台を回復。
米消費者物価指数(12月)は予想とおりの前月比−0.4%、、
米消費者物価指数コア(12月)は予想より弱い前月比±0.0%。
発表直後はドル売り反応。ドル円が下落。ドルストレート反発。
その後、ドル円が反発して揉み合う。
ドルストレートが反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.82台を割り込む。
ダウ先物が下げ幅を縮小して揉み合う。
仏英独の株式市場がプラス圏推移に。
その後、ポンドドルが一時やや反発。ポンド円が177円台を回復。
ユーロ円は一時135円台を割り込む。
米鉱工業生産指数(12月)は予想とおりの前月比−0.1%、
米設備稼働率(12月)は予想より弱い79.7%、
ドル円が上昇。ドルストレートが下落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.76%あたりで推移。
ドル円が117円台を回復。
クロス円が反発。ユーロ円が135円台を回復。
NYダウがプラス圏へ反発。
ミシガン大学消費者信頼感指数速報(1月)は予想より強い98.2。
ドル円やクロス円が上昇。ドルストレートが下落。
豪ドル円が96円台を回復。
深夜12時半過ぎにユーロドルが一時1.15台を割り込む。
ポンドドルが一時1.51台を割り込む。
米10年債利回りが一時1.82%あたりに上昇。NYダウが上昇。
ポンド円が一時178円台を回復。
ロンドンフィックス近くからドルストレートが反発。
豪ドル米ドルが0.82台を回復。
独仏の株式市場が1%超の上昇。
サンフランシスコ連銀総裁
「2015年半ばまでに利上げ決定に近づく。
2015年中の利上げ開始は適切。強いドルは弱い円とユーロを反映。
原油安は差し引きで米国にプラス。
5.2%が通常の経済状態の失業率。」
ロンドンフィックス過ぎにドル円がやや反落。
クロス円は堅調傾向で推移。
米10年債利回りが一時低下。
独仏英の株式市場は堅調に取引を終える。
独紙報道
「ドラギ総裁は1月14日にベルリンで
メルケル独首相とショイブレ独財務相と会談。
その内容によれば、ECBが格付けなどの制限を設けて
購入するのではなくメンバー間の他国リスクを回避するため
各国の中銀が自国の国債を20〜25%を上限に購入して行く、
ただしギリシャは除かれる、という内容。」
ドルストレートが堅調傾向で推移。
ドル円がやや軟調傾向の揉み合いに。
セントルイス連銀総裁
「現在のインフレ水準はゼロ金利を正当化しない。
第1四半期の終わりに利上げを開始すべき。
利上げが開始されても政策は緩和的状態が続くだろう。
ここ2年のGDPはFOMCの予想を上回った。
労働市場は予想より強くインフレは予想を下回った。
想定違いの驚きは金融政策を異なった方向へと引っ張る。」
深夜3時半頃からドル円が再び反発。
ユーロドルやポンドドルが一時やや反落。
NYダウが堅調に推移。
報道「スイスSNBの上限撤廃でシティが1億5000万ドル損失。」
深夜4時頃からポンドドルが再び反発して上昇。
深夜4時半頃からユーロドルが再び反発して上昇。
ユーロ円が一時136円台を回復。
深夜5時頃からポンドドルやユーロドルがやや反落。
クロス円はやや堅調傾向の揉み合い。
ポンド円は178円台前半で推移。
NYダウが150ドル超の上昇に。原油先物が48ドル台を回復。
スイスSNB総裁
「SNBの決定が市場に影響を与える可能性は認識していた。
SNBは必要に応じて市場で行動する。
段階的な撤廃は不可能だった。
資本操作は現実的な選択肢ではない。
スイス経済は2011年当時よりも良好。
変更前の市場とのコミュニケーション変更は不可能だった。
マイナス金利は効果的な方法。市場の反応はかけ離れている。
適正な水準を探すのにしばらく時間がかかるだろう。」
対米証券投資(11月)は前回値より強い+335億ドル。
終盤にかけてドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルやポンドドルは揉み合う。
ムーディーズ「露の格付けをBaa3に引き下げる。
今後、ジャンク級への引き下げも。」
米10年債利回りは1.829%。
NY原油(WTI)は48ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+190.86ドルの17511.57ドルで週取引を終える。


●今週の主な予定

<1月19日(月)>

※米国がキング牧師生誕日で休場。

午前9時01分に英ライトムーブ住宅価格(1月)、
午後1時半に日鉱工業生産指数確報(11月)、
午後2時半に日消費者態度指数(12月)、
午後5時15分にスイス生産者輸入価格(12月)、
午後6時に欧経常収支(11月)、
午後7時に欧建設支出(11月)、
などが予定されています。


<1月20日(火)>

午前11時に中国第4四半期GDP、中国鉱工業生産(12月)、
同午前11時に中国小売売上高(12月)、中国固定資産投資(12月)
午後4時に独生産者物価指数(12月)、
午後7時に独ZEW景況感調査(現状 1月)、
同午後7時に独ZEW景況感調査(期待 1月)、
同午後7時に欧ZEW景況感調査(期待 1月)、
夜10時半に加製造業売上高(11月)、
深夜12時に米NAHB住宅市場指数(1月)、
などが予定されています。
中国・独・欧の指標には注目です。
また、オバマ米大統領の一般教書演説と
IMF世界経済見通し改訂版の公表も予定されています。


<1月21日(水)>

朝6時45分にNZ第4四半期消費者物価、
正午前後(時間未定) 日銀金融政策、
午後1時半に日全産業活動指数(11月)、
午後2時に日景気先行CI指数確報(11月)
同午後2時に日景気一致CI指数確報(11月)、
午後3時に日工作機械受注確報(12月)、
夕方(時間未定)に黒田日銀総裁の会見、
午後6時半に英失業保険申請件数(12月)、英失業率(12月)、
同午後6時に英ILO方式失業率(11月)、英雇用者数増減(11月)、
同午後6時半に英BOE議事録、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時半に米住宅着工件数(12月)、米建設許可件数(12月)、
深夜12時に加BOC政策金利、
などが予定されています。
NZ・日・英・米・加の指標には注目です。
また、世界経済フォーラム・ダボス会議が開催予定です。


<1月22日(木)>

夜9時45分に欧ECB政策金利、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜10時半からドラギECB総裁の会見、
夜11時に米FHFA住宅価格指数(11月)、
深夜12時に欧消費者信頼感指数速報(1月)、
などが予定されています。
欧・米の指標およびドラギECB総裁の会見には注目です。


<1月23日(金)>

午前10時から岩田日銀副総裁の講演、
午前10時35分に日製造業PMI速報(1月)、
午前10時45分に中国HSBC製造業PMI速報(1月)、
午後5時に仏製造業PMI速報(1月)、仏サービス業PMI速報(1月)
午後5時半に独製造業PMI速報(1月)、独サービス業PMI速報(1月)
午後6時に欧製造業PMI速報(1月)、欧サービス業PMI速報(1月)
午後6時半に英小売売上高指数(12月)、
夜10時半に加消費者物価指数(12月)、加消費者物価指数コア(12月)
同夜10時半に加小売売上高(11月)、加小売売上高(除自動車 11月)
同夜10時半に米シカゴ連銀全米活動指数(12月)、
夜11時45分に米製造業PMI速報(1月)、
深夜12時に米中古住宅販売件数(12月)、米景気先行指数(12月)、
などが予定されています。
中国・独・欧・英・加・米の指標に値は注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(1月19日-1月23日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが週初92.04で始まり堅調に推移して
92.99で週の終値となり、週足のRSIが83.50になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.829%に低下しました。
NYダウは週間で225.8ドル下落。17511.57ドルで週取引を終える。


先週のドル円は週初12日に下窓を空けて118.32で始まり東京市場が
休みのなか反発して窓を埋めた後に118.10へ下落しましたが、ロン
ドン時間に入るとダウ先物の堅調やユーロドルの下落に伴うドル買い
も背景に119.14へ上昇しました。その後、NY時間に入るとNYダウの
軟調や原油安を背景に反落して118.17へ下落して、翌13日の東京時
間前半に日経平均の軟調を背景に117.73へ下落しました。その後、
ショーカバーが入りクロス円の堅調も背景に118.84へ反発しました
が揉み合いを経て、NY時間後半からクロス円の軟調を背景に反落し
て117.54へ下落する展開になりました。その後、翌14日のオセアニ
ア時間に小幅反発するも、原油先のの軟調や同価格の下落や日経平均
の下落を背景に軟調に推移して、NY時間序盤に発表された米小売売上
高も市場予想を下回った事で116.07へ下落する展開になりました。
その後、ユーロドルの下落に伴うドル買いも背景に切り返し米地区連
銀経済報告も背景に反発して、翌15日の東京時間にかけて日経平均
の堅調も背景に117.94へ上昇する展開になりました。その後、ロン
ドン時間に入ると反落して、スイスSNBによる「政策金利を−0.75%
に引き下げる。スイスフランの上限設定を中止する。」との突然の発
表を受けて市場が大混乱するなか116.27へ下落しました。その後、
激しく揉み合いながらNY時間前半に発表されたNY連銀製造業景気指
数や米PPIが強い結果になったことも背景に117.24へ反発しました
が、その後に揉み合いながらもフィラデルフィア連銀景況指数が弱い
結果になったことや米10年債利回りの低下を背景に再び反落して、
翌16日のオセアニア時間の「ギリシャ銀2行が15日に緊急流動性支
援ELAを通じた資金注入をギリシャ中央銀行に申請。」との報道や、
東京時間に入り日経平均が軟調に推移したことなどを背景に東京時間
前半に週安値となる115.85へ下落する展開になりました。その後、
一時500円超下落していた日経平均が下げ幅を縮小したことも背景に
切り返して、ロンドン時間からNY時間序盤にかけ揉み合うも、ミシ
ガン大学消費者信頼感指数速報が市場予想より強い結果となったこと
やドルストレートの下落に伴うドル買いやNYダウの堅調を背景に上
昇して、終盤に揉み合うも117.48で週の取引を終えました。週間で
上下動しながら軟調な相場展開になりました。


今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは15日の戻り高値117.94
から118.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上
抜けた場合は13日のNY時間の戻り高値118.76から13日の東京時間
終盤の戻り高値118.84のポイント、さらに上昇した場合は119.00の
「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは15日のNY時間序半の戻り高値117.24
のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は117.00
の「00」ポイント、さらに下落した場合は14日のNY時間安値116.07
から116.00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は、先週安値の
115.85のポイント、さらに下落した場合は10月15日からの上昇に対
する38.2%押しの115.48にほぼ重なる12月16日の安値115.56のポ
イントを巡る攻防が注目されます。

今週のドル円相場は経済指標では、20日の中国第4四半期GDP、21日
の日銀金融政策および黒田日銀総裁会見と米住宅着工件数と米建設許
可件数、22日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、
23日の米中古住宅販売件数と米景気先行指数、などが注目されます。


先週のユーロドル相場は、週初12日に小幅な上窓を空けて1.1846で
始まり揉み合いながらも堅調傾向で推移してロンドン時間序盤に週高
値となる1.1870へ上昇しましたが、独仏の株式市場が1.5%超の上昇
になるなか軟調に推移して1.1786へ反落しました。その後、仏中銀
総裁の「ギリシャの選挙は追加緩和の障害にはならない。追加緩和は
国債の発行量により制限を設ける必要。」との発言やオーストリア中
銀総裁の「世界経済の中でも欧州は弱い。低インフレは長期化するか
もしれない。ECBは対応を長期間待つべきではない。原油価格が100
ドルというのは高過ぎ。50ドル付近が新たな均衡点になる可能性。」
などの発言があるなか揉み合いながらも堅調傾向で推移して翌13日
の東京時間正午過ぎに1.1859へ反発する展開になりました。その後
ギリシャ急進左派連合党首の「急進左派連合の目標はギリシャの安
定。ギリシャは財政的水責めの下では債務を支払えない。」との発言
があるなか揉み合いながらも反落して、NY時間前半に1.1753へ下落
しました。その後、オーストリア中銀総裁の「インフレ見通しは目
標からかなり下方乖離。QEを遅らすよりは急ぐべき。あまり長期間
待つべきではない。国債購入はあくまでECBの伝統的措置。」との発
言があるなか揉み合うも、翌14日のロンドン時間序盤に仏消費者物
価指数が市場予想より強い結果となったことを背景に1.1811へ反発
しましたが、EU司法裁判所アドバイザーの「ECBが以前に計画した
国債購入OMTはEU条約に沿っている。いくつかの条件を満たす必要
はある。」との発表があるなか1.1727へ下落しました。その後、欧
鉱工業生産指数が強い結果となったことを背景に小幅に反発して、
その後、米小売売上高が弱い結果となったことを背景とするドル売
りに1.1846へ上昇しましたが、その後に反落して、翌15日のロン
ドン時間序盤にかけてやや軟調傾向の揉み合いになりました。
その後、スイスSNBが「政策金利を−0.75%に引き下げる。スイス
フランの上限設定を中止する。」との突然の発表にユーロスイスが
暴落して、これに伴うユーロ売りに1.1577へ急落する展開になりま
した。その後、1.1773へ急反発しましたが再び反落して1.17を挟む
上下動の揉み合いになりました。その後、NY時間序盤に発表された
NY連銀製造業景気指数が市場予想を上回る結果になったことやリス
ク回避のドル買いにロンドンフィックスにかけて1.1567へ下落する
展開になりました。その後、反発して、「ギリシャの銀行2行が15日
に緊急流動性支援ELAを通じた資金注入をギリシャ中央銀行に申請」
との報道に揺れながらも、翌16日ロンドン時間序盤にかけて1.1648
へ戻しましたが、その後に再び反落して、ドル円の反発に伴うドル買
いも背景に軟調に推移して、ミシガン大学消費者信頼感指数速報が強
い結果となったことも背景に下げを強めて1.15の大台を下抜け週安
値となる1.1460へ下落する展開になりました。その後、ロンドンフ
ィックス近くから切り返して、「ドラギ総裁はベルリンでメルケル独
首相とショイブレ独財務相と会談。その内容によればECBが格付けな
どの制限を設けて購入するのではなくメンバー間の他国リスクを回避
するため各国の中銀が自国の国債20〜25%を上限に購入して行くとい
うもの。ただしギリシャは除かれるという内容。」との独紙の報道が
あるなか一時1.1589へ反発して1.1566で週の取引を終えました。
上下動はしながらも週ベースで軟調な相場展開になりました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは1.1600の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は2005年
11月の安値1.1642の月足のポイントから先週16日のロンドン時間の
戻り高値1.1648のポイント、さらに上昇した場合は1.1700の「00」
ポイント、ここを上抜けた場合は15日のNY時間の戻り高値1.1746
のポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は1.1500の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます。ここを下抜けた場合は先週安値の1.1460のポイント、さら
に下落した場合は1.1400の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は
2003年11月の安値1.1377のポイントを巡る攻防が注目されます。

今週のユーロドル相場は経済指標では、20日の独・欧ZEW景況感調査
22日の欧ECB政策金利およびドラギECB総裁の会見、23日の独・欧
製造業PMI速報と独・欧サービス業PMI速報、などが注目されます。
また、対ドル通貨ペアとして、21日の米住宅着工件数と米建設許可
件数、22日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、
23日の米中古住宅販売件数と米景気先行指数、などが注目されます。


先週はスイスSNBの「スイスフランの上限設定の撤廃」の突然発表に
インターバンクでプライスのつかない真空状態になり明確にチャート
には表示されていませんが、一部通信社によりますとユーロスイスで
最大3500pipsほどの暴落となり、スイス円では最大50円程の爆謄に
なったようで、マーケットは大混乱になりました。

情報によりますと、ドルスイスのトレードでストップ設定をしていた
にもかかわらず1200Pipsほどの約定の滑りがあり、大きな損失とな
られた方もいらっしゃったようで、新聞報道でも大量の円買い・スイ
スフラン売りをしていた個人投資家が数千万円規模の損失を蒙ったこ
とが伝えられています。また、英系などFX業者の一部が破綻したり
米シティが1億5000万ドル損失となったことが報じられ、そして、
ギリシャの銀行2行が15日に緊急流動性支援ELAをギリシャ中央銀
行に申請して、さらにポーランドの住宅ローンの約4割がスイスフラ
ン建てで負債が急膨張しているなど、スイス・ショックの余波はまだ
続く可能性がありそうです。

このような混乱のなか、今週は21日に日銀金融政策、そして22日に
はECB理事会およびドラギECB総裁の会見、25日にはギリシャ総選挙
と重要イベントが予定されていて注目されます。

日銀金融政策では「今年3月に期限を迎える貸出増加と成長基盤強化
をするための2つの融資制度を1年間延長するとともに貸出増額など
の拡充策を決定する見込み。」と伝えられていて、これに留まる場合
大きな材料にならない可能性もありますが、先週末は戻しの動きが観
られましたが、スイス・ショックによる換金需要もあり、また、ムー
ディーズが「露の格付けをBaa3に引き下げる。今後、ジャンク級へ
の引き下げも。」と発表していることで、リスク回避からアベノミク
ス相場の巻き戻しとなる可能性も排除はできなく、下落した場合は12
月16日の安値115.56から10月15日からの上昇に対する38.2%押し
115.48がトレンドの趨勢にかかわる重要ポイントになりそうです。

一方、22日のECB理事会およびドラギECB総裁の会見、そしてギリシ
ャの総選挙ではユーロドル相場が大きく動意づく可能性が高そうで、
ECBの国債購入による量的緩和が確実視されつつありますが、現在、
ユーロ圏の国債の3割がマイナス金利で取引されていることもあり、
一部報道では「ECBが格付けなどの制限を設けて購入するのではなく
メンバー間の他国リスクを回避するため各国の中銀が自国の国債20〜
25%を上限に購入して行く、ただしギリシャは除かれる。」とする案
が検討されているようです。ECBによる量的緩和への期待が高まって
いて先行織り込みも進んでいるだけに、市場期待を満たせなかった
場合など、スイス・ショックによる換金需要もあり巻き戻しとなる可
能性も排除はできなさそうです。現在、ユーロドルは2005年11月の
安値1.1642の月足のチャートポイントを下抜けて、さらに下落する
可能性が強まっている一方、ECB理事会などの次第によっては足元で
今後に月足で大きな下ヒゲとなる場合もあり得なくはなく、チャート
動向をよく観てリスク管理をしっかりしたうえでトレードに臨みたい
ものです。重要な一週間になりそうです。




今回は、トレードと凡事のお話 その132 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百三十二話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おいジイさん。先週はスイスSNBが突如として、
 「スイスフランの上限設定の撤廃」を発表して
 マーケットが大混乱になったな…。』


「ふむ…。スイス・ナショナル・バンクともあろうものが、
 あのやり口はなかろう! 今も怒りが収まらないくらいじゃ。」


『もしかしてジイさん。スイスフランで大きくやられたのかい?』


「ジイは人為相場のようなスイスフランは嫌っていたので、
 取引はしていなくジイ自身の被害は幸いにもなかったが…、
 トレード仲間からストップを入れていたにもかかわらず
 ドルスイスでとてつもなく大きな滑りが起こり
 巨額の損失になったとのメールをもらい、
 なんたることと、心を痛めておったのじゃ…。」


『このスイス・ショックでは米シティが1億5000万ドルの損失
 となったと報じられているし、1月18日の日経新聞にも
 「大量の円買い・スイスフラン売りをしていた個人投資家が
  数千万円規模の損失」を蒙ったことが伝えられていて、
 銀行やファンドや個人投資家の一部では大参事となったよな…。』


「これまでSNBが無制限介入をしてユーロスイスの1.2000を
 死守するとしていたことから、1.2000に近づくと買いを入れ、
 SNBの介入で持ち上がれば利食うレンジング・トレードが
 http://fxvictor.seesaa.net/article/228497187.html (後半部)
一部のファンドや個人投資家で行われていて…、
 値幅も小さくなっていたことで、レバレッジをかけていて、
 それが突然の『スイスフランの上限撤廃』でハシゴを外され、
 歴史的なとてつもない惨事となったのじゃのう…。
 その価格変動速度と価格変動幅はメジャー通貨としては
 恐らくは史上最大であったのではなかろうか…。」


『長らくSNBの介入を食い物にしてきた自業自得とも言えなくないが
 それにしてもSNBの突然の撤廃は酷いやり口だったな…。』


「ふむ…。今般のSNBの上限撤廃の措置は、ECBによる量的緩和が
 ほぼ確実視されてきたことで、『やむにやまれぬ臨機の措置』との
 観測もあるようじゃが…、事の起った15日のほんの3日前に、
 ダンティーヌSNB副総裁が『1ヶ月弱前にあらゆる角度から
 状況を再評価したが、スイスフランの上限は今後も金融政策の
 基礎であるべきと確信している。』と述べていて、
 今般のSNBの行為は不意を衝く確信犯的な市場へのダマシ討ち、
 と捉えている向きも少なくないようじゃのう…。」


『SNBはもっとマーケットとの対話の機会を設けて、
 より段階的な方策は取れなかったものなのかねぇ…。』


「ふむ…。これについてジョーダンSNB総裁は16日に
 『SNBの決定が市場に影響を与える可能性は認識していた。
  SNBは必要に応じて市場で行動。段階的な撤廃は不可能だった。
  資本操作は現実的な選択肢ではない。
  変更前に市場とのコミュニケーション変更は不可能だった。』
 と正当性を主張して、さらに不意を衝く必要さえあったとして、
 市場との対話や段階的な撤廃は視野にはなかったようじゃ…。」


『……。』


「かつて、リーマンショック後の2008年10月頃から
 2009年の3月頃までスイスフランはユーロに対して急騰していて、
 口先介入ではもうどうしようもないと、スイスSNBは
 2009年3月12日にスイスフランを売ってユーロを買う
 為替介入の実弾オペレーションを行い、
 このときほんの数時間足らずで500Pips以上の上昇になり、
 介入の効果でユーロスイスはしばらく下げ止まり、
 その状態が約9ヶ月間も続くことになったのじゃが…、
 しかしながら、欧州のソブリン危機の影響が広がり始めると、
 安全通貨のスイスフランは再び上昇を始めて、以前につけた
 スイスフランの史上最高値を更新しただけではなく、
 さらに9%程も上昇して、スイスSNBは2010年の5月に
 再び為替介入を行ったのじゃ…。」


『……。』


「その為替介入の結果、ユーロスイスは再び上昇したのじゃが…、
 ところがその上昇は僅か3日間でついえて、市場に飲まれるように
 SNBの介入劇は一旦の幕引きとならざるを得なくなったのじゃ…。
 そして、2011年秋に今度は不退転の決意で対ユーロ1.2000上限の
 御旗を掲げて1015年1月半ばまで奮闘していたというワケじゃ。」


『SNBの為替介入にはそんな歴史があったのか…。』


「SNBにはそのような過去の歴史と経緯もあり…、
 市場(投機筋)はSNBに対して攻め来たるもので、
 SNBの外貨準備を食いに来る鬼として、怨念にも似た
 敵がい心が醸成されていたのではなかろうか…。」


『だから市場との対話の機会など設けようともしなかった…。
 むしろこれまでの投機筋の行為に対して天ちゅうを下し、
 鉄槌で打ちのめしてやる必要さえ感じていた…、
 それがSNBとしての正義であった、ということか…。』


「まぁ、そこまでは言い過ぎではあろうが…、
 当たらずとも遠からぬかもしれぬのう…。
 今回のSNBの行動は事前にIMFにも伝えられておらず、
 SNBの威信と信頼は傷ついたが…、
 彼らのことじゃ。またやがて何年先かは判らぬが、
 頃を観てSNBは再びスイスフラン高抑制策の三の矢を
 市場に向けて放ってくるやもしれぬのう…。」


『……。』


「今般のスイス・ショックで我々トレーダーは
 いくつかの教訓が得れたのではなかろうか…。
 (1)市場では何でも起こり得る。それは突然起こる場合がある。
 (2)トレードに絶対というものはない。
(3)中央銀行でさえも市場に打ちのめされることがある。
 (4)ストップ設定が不能となる場合もあるがそれでも必要である。
 (5)トレードでは流動性がとても大切である。
 (6)低流動性の通貨に大きなレバレッジを掛けるのは危険である。
 どのようなものであろうか…、溜口剛太郎殿。」


『うーん。ジイさんの言う通りかもしれないな…。
 ところで、先週末はスイス・ショックが
 一旦、落ち着いたようにも思えるがどうなのかな…。』


「ふむ…。そのようにも観えるが…、
 ギリシャの銀行2行が15日に緊急流動性支援ELAを
 ギリシャ中央銀行に申請したり、
 ポーランドの住宅ローンの約4割がスイスフラン建てで
 負債が急膨張していることなどを考えると、
 やがて収束するとしても、まだしばらくは
 その余波に注意しておくべきではなかろうかのう…。
 どのようなものじゃろうか…。」


『さてところで、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「『テクニカルの沼とオッカムの剃刀』のお話を予定していたが、
 スイス・ショックの話に華が咲いてしもうたようじゃ…。
 話が長くなっておるゆえ、またの機会としようではないか。」


『じゃぁ、また来週に楽しみにしておいてやるぜ…。』


「ふむ…。来週なのじゃが、東京に所要があってのう…。
 また、再来週にお会いしようぞ。溜口剛太郎殿。」


『うん。わかった。じゃぁ、再来週にな。』


「あぁ、溜口剛太郎殿。22日と25日明けのトレードには
 くれぐれも気をつけられよ…。」


『ECB理事会とギリシャの総選挙だろう。わかってるぜぃ。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週、ではなくて再来週。




●ご案内

2015年1月23日(金)に東京金融取引所のセミナールームにて
efx.com証券主催の有料セミナー(軽食付き)が開催されます。

開催日時 2015年1月23(金) 13:00〜15:00
講師 佐野 裕、おばらっち氏
開催場所 東京金融取引所東京都千代田区丸の内2-6-1
     丸の内パークビルディング15階
費用   1万円(軽食付き) ※税込 
定員   先着40名様

詳細   http://mshn.jp/r/?id=0j0481009




●お知らせ


来週の1月25日(日)のブログの更新は
筆者が東京へ出張のためお休みさせていただきます。

よろしくお願いいたします。m(_ _)m

FX トレードと凡事のお話 その131


サーチュイン遺伝子を活性化させるNMNという成分が
「若返り薬」になる可能性があると話題になっていますね。

生後22ヶ月(人間では60歳)のマウスに1週間投与したところ
細胞が生後6ヶ月(人間では20歳)の状態になったそうです。
日清製粉グループのオリエンタル酵母工業が研究しています。


<1月5日(月)>

ユーロドルなどドルストレートやクロス円が大幅下落で始まる。
ドル円が上昇して始まった後に揉み合う。
ユーロドルが一時1.1862へ下落。ポンドドル一時1.5171へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.8064へ下落。
ユーロ円が一時143.02へ下落。ポンドが円一時182.89へ下落。
豪ドル円が一時97.18へ下落。
その後、クロス円やドルストレートが反発。
ユーロ円が一時144円台を回復。ポンド円が184円台を回復。
ダウ先物は小幅に下落して始まる。原油先物は52ドル台で推移。
豪ドル米ドルが一時再び反落。豪ドル円が再び反落。
英首相「EU離脱賛否の国民投票の前倒しも検討。」
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
東京時間が近づく頃からドル円が反落。
ドルストレートが反発上昇。クロス円はやや反落して揉み合う。
日経平均は前年末比125.09円安で始まる。
ドル円が下落。ポンドドルが1.53台を回復。
日経平均が一時200円超の下落に。
ドル円が一時120円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.81台へ上昇。
仲値頃からドル円が反発して揉み合う。
クロス円がやや反発して揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.74%高で始まる。
日製造業PMI確報(12月)は前回値より弱い52.0。
市場反応は限定的。
午前10時半過ぎから豪ドル米ドルが反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅反落。ドル円が反発。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
中国上海株式市場が1.5%超上昇して昨年来高値を更新。
午前11時頃からドル円が再びやや反落。
午前11時半頃から豪ドル円が反落。
ポンドドルが再び1.53台を割り込む。
東京時間午後は日経平均がプラス圏へ反発。
中国上海株式市場が3%超の上昇に。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物が51ドル台へ下落。
ドル円が堅調に推移。ユーロドルが反落。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
ポンドドルがやや軟調傾向の揉み合い。
ポンド円やユーロ円はやや堅調傾向の揉み合い。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調傾向で推移。
午後1時半近くからドル円やユーロ円やポンド円がやや反落。
日自動車販売台数(12月)は前回値より強い前年比−8.8%。
午後2時半頃からユーロ円が下落。豪ドル円が97円台割り込む。
ユーロドルが下げ幅をやや拡大。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。
ドル円が一時120円台前半へ反落。
日経平均は42.06円安で大引け。
午後3時半過ぎユーロドルなどドルストレートが反発。
ドル円が揉み合いながらもやや軟調に推移。
ダウ先物が反落して再びマイナス圏推移に。
中国上海株式市場は3.58%たが取引を終える。
午後4時頃からクロス円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上下動の揉み合いに。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
ポンドドルが一時1.53台を回復。ドル円は軟調傾向で推移。
午後5時半近くから英仏独の株式市場がプラス圏へ反発。
ダウ先物は小幅上下動の揉み合い。
スイス製造業PMI(12月)は予想より強い54.0。
スイスフラン買い反応となるも限定的。
ドルストレートが堅調に推移。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
午後6時近くからユーロドルやポンドドルが一時やや反落。
英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ポンド円やユーロ円が反落。ドル円が軟調に推移。
英建設業PMI(12月)は予想より弱い57.6。
発表直後は限定的ながら一時ポンド売り反応。
独仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
独与党幹事長「ギリシャにユーロ圏離脱の選択肢はない。」
午後7時頃からドル円が一時やや反発。
ユーロドルやポンドドルが下落。豪ドル米ドルが反落。
午後8時半頃からドル円が下落。クロス円が軟調に推移。
豪ドル円が再び97円台を割り込む。
午後9時過ぎにユーロ円が143円台を割り込む。
ポンド円が183円台を割り込む。
ユーロドルが一時再び1.19台を割り込む。
独消費者物価指数速報(12月)は予想より弱い前年比+0.1%。
発表直後は限定的ながらユーロ売り反応。
豪ドル米ドルがやや反発。
その後、ユーロドルがやや反発。ドル円が120円台を割り込む。
独仏の株式市場が1.5%超の下落。ダウ先物が下げ幅を拡大。
英の株式市場が1%超の下落。原油先物が50ドル台へ下落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
午後11時半近くからドル円やクロス円が一時やや反発。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.09%あたりで推移。
ポンドドルがやや反発。
NYダウが150ドル超の下落。米10年債利回りが低下。
ドル円やクロス円が再び下落。ドルストレートは小幅に上昇。
深夜12時頃からドル円やクロス円がやや反発して揉み合う。
独仏の株式市場が2.5%超の下落に。
NYダウが200ドル超の下落に。
ポンド円が一時182円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.81台を回復。ユーロドルがやや反落。
仏の株式市場が3%超の下落に。
米10年債利回りが2.04%あたりに低下。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
深夜2時過ぎにユーロドルが再び反発してやや堅調傾向で推移。
ポンドドルが揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが揉み合いながらもやや軟調に推移。
サンフランシスコ連銀総裁
「2015年の引き締めを排除しない。今年半ばとの期待は合理的。
ペースは非常に緩やかになる。引き締めを急ぐ理由は何もない。」
NYダウが300ドル超の下落に。
ユーロ円やポンド円は揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
深夜4時頃からドル円がやや反落して揉み合う。
ホワイトハウス
「原油下落は今見る限りでは米経済を支援。」
深夜4時半頃から豪ドル円がやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは2.037%。
NY原油(WTI)は50ドルあたりで引ける。
NYダウは前週末比−331.34ドルで取引を終える。


<1月6日(火)>

NYクローズ後はドル円やクロス円がやや軟調に推移。
ドルストレートがやや軟調に推移。
原油先物が一時50ドル台を割り込む。
ダウ先物はやや反発して揉み合う。
午前7時半頃からドル円やクロス円が下落。
午前8時頃から豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が小幅に反発。豪ドル円などクロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが一時0.81台を回復。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
日経平均は307.13円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや反落。
豪貿易収支(11月)は予想より強い−9.25億豪ドル。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
午前9時半過ぎにドル円が119円台前へ下落。
日経平均は一時450円超の下落に。17000円台を割り込む。
ユーロドルがやや上昇。豪ドル米ドルがやや反落。
本邦長期金が0.3%を割り込み過去最低に。
午前10時過ぎにドル円が反発。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.59%安で始まる。
日サービス業PMI(12月)は前回値より強い51.7。
市場反応は限定的。
中国HSBCサービス業PMI(12月)は前価値より強い53.4。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が上昇。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
ダウ先物は上げ幅をやや縮小して揉み合う。
午前11時過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
ドルストレートが堅調に推移。
報道「中国は2015年に1兆ドルを投じて成長を押上げる方針。」
豪ドル円が一時97円台を回復。
正午近くから豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円が再び97円台を割り込み揉み合う。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
ドル円は軟調傾向で推移。ポンド円が182円台を割り込む。
ユーロドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
日経平均は軟調に推移。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが再び反発。
日経平均が500円超の下落に。中国上海株式市場はやや反発。
ドル円が119円台を割り込む。
日経平均は525.52円安で大引け。4日続落。
ドル円は軟調に推移。クロス円が軟調傾向で推移。
ユーロドルや豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
中国上海株式市場は0.03%高の5年5ヶ月ぶり高値で終える。
原油先物が再び50ドル台を割り込む。
午後4時頃からドル円がやや反発。ドルストレートがやや反落。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
ドル円が119円台を回復。ドルストレートが軟調推移に。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は49ドル台半ばで推移。
米10年債利回りが2.00%の大台を割り込む。
午後5時半頃からドル円が反落して再び119円台を割り込む。
クロス円は軟調に推移。ユーロ円が142円台を割り込む。
ユーロドルや豪ドル米ドルなどドルストレートが反発。
伊サービス業PMI速報(12月)は予想より弱い49.4。
仏サービス業PMI確報(12月)は予想より強い50.6。
独サービス業PMI確報(12月)は予想より強い52.1。
欧サービス業PMI確報(12月)は予想より弱い51.6。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場がマイナス圏推移に。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。原油先物が軟調に推移。
英の株式市場は一時1%超の下落に。
午後6時過ぎにユーロドルやポンドドルが再び反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
英サービス業PMI(12月)は予想より弱い55.8。
ポンド売り反応。ポンドドルが1.52台を割り込む。
クロス円が軟調に推移。ドル円が再び反落。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
原油先物が48ドル台へ下落。
ユーロドルが一時1.19台を割り込む。
午後7時半頃からドル円が反発。クロス円が反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
午後8時過ぎにドル円が119円台を回復して上昇。
ポンドドルが揉み合いながらもやや反発。
ポンド円が一時181円台を回復。
独の株式市場がプラス圏へ反発。
ポンドドルが一時1.52台を回復。
ダウ先物がプラス圏へ反発。仏の株式市場がプラス圏へ反発。
豪ドル円が一時97円台を回復。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。ユーロドルは軟調推移。
原油先物が一時49ドル台を回復。
午後9時過ぎにユーロ円が一時142円台を回復。
その後、ドル円が反落して一時再び119円台を割り込む。
午後9時半過ぎにユーロドルが反発して1.19台を回復。
ポンド円が再び181円台を割り込み下落。
独の株式市場が一時1%超の上昇に。
英の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物は再び反落。
豪ドル米ドルは揉み合いの後にやや下落。ポンドドル軟調推移。
午後11時頃からドル円がやや反発。ユーロドルが再び反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.99%あたりで推移。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
米サービス業PMI確報(12月)は予想より弱い53.3。
市場反応は限定的。
深夜12時近くからユーロドルや豪ドル米ドルが小幅反発。
米ISM非製造業景況指数(12月)は予想より弱い56.2。
米製造業受注指数(11月)は予想より弱い前月比−0.7%。
ドル売り反応。ドル円が下落。ドルストレートが上昇。
その後、ドル円が一時反発して119円台を回復。
ドルストレート再びやや反落して揉み合う。豪ドル円が下落。
NYダウがマイナス圏へ下落。原油先物は48ドル台で推移。
仏英の株式市場がマイナス圏へ反落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
ユーロドルが堅調推移に。
ポンド円が180円台を割り込む。豪ドル円が96円台を割り込む。
英仏独の株式市場前日比マイナス圏で取引を終える。
NYダウが軟調に推移。原油先物が軟調に推移。
仏経済相
「ECBは積極的な行動を取らなければならない。
経済的にも政治的にも今が加速させる時。
経済再生のために仏は独に対してより積極的に行動する。」
深夜2時半頃からユーロドルが再び下落。
ポンドドルは当日安値圏で揉み合う。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも軟調に推移。
クロス円が一時揉み合う。
NYダウが一時200ドル超の下落に。米10年債利回りが低下。
深夜4時半頃からポンドドルが再び下落。
NY時間終盤に豪ドル米ドルが0.81台を割り込み下落。
ユーロドルが1.19台を再び割り込み下落。
ドル円が再び反落。クロス円が再び下落。
報道「オバマ大統領がバンク・オブ・ハワイの前CEO
アラン・ランドン氏をFRB理事に指名する考えを表明。」
米10年債利回りは1.940%。
NY原油(WTI)は47ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比−130.01ドルで取引を終える。


<1月7日(水)>

NYクローズ後はドルストレートやクロス円が軟調に推移。
ユーロ円が141円台を割り込み下落。
午前7時過ぎにユーロドルが一時1.1841へ下落。
ポンドドルが一時1.5108へ下落。ドル円は小幅に反発。
ダウ先物はやや反発して揉み合う。
原油先物は47ドル台後半で推移。
その後、ユーロドルなどドルストレートがやや反発。
クロス円が小幅に反発。
原油先物が一時48ドル台へ反発。
日経平均は74.93円安で始まる。
東京時間序盤はドル円やクロス円が反発上昇。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が反落。
日経平均が前日比プラス圏へ一時反発して揉み合う。
午前10時頃から豪ドル円が反発上昇。豪ドル米ドルが反発。
ドル円は堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
ポンドドルやユーロドルがやや反発。
ドル円が119円台を回復。
ユーロ円が141円台を回復。ポンド円が180円台を回復。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.74%安で始まる。
豪ドル円が96円台を回復。
日経平均がプラス圏推移に。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
アジアの株式市場がプラス圏推移に。
ダウ先物が堅調傾向で推移。
午前11時頃ドルストレートやクロス円がやや反落。
午前11時頃からドル円がやや反落して一時119円台を割り込む。
東京時間午後はドルストレートが小幅に反発して揉み合う。
ドル円やクロス円が一時再びやや反発して揉み合う。
ドル円が一時再び119円台を回復。
中国上海株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
原油先物は反落して47ドル台で推移。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
日経平均が上げ幅を縮小。
東京時間終盤にかけてドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
豪ドル円が一時96円台を割り込む。
日経平均は2.14円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円がやや反発。ドルストレートが反落。
独小売売上高指数(11月)は予想より弱い前年比+0.8%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は0.67%高で取引を終える。
午後4時過ぎにドルストレートがやや反発。
午後4時半頃からドル円が一時反発。クロス円がやや反発。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ダウ先物が堅調に推移。原油先物は47ドル台前半で推移。
午後5時過ぎにドル円が再びやや反発。
ユーロドルなどドルストレートが反落。
午後5時半頃から豪ドル米ドルがやや反発。
独失業者数(12月)は予想より強い−2.7万人、
独失業率(12月)は予想より強い6.5%。
市場反応は限定的。
午後6時近くからドル円が反落して再び119円台を割り込む。
クロス円が反落。ポンド円が180円台を割り込む。
豪ドル円が96円台を割り込む。ユーロ円が141円台を割り込む。
原油先物が一時46台へ下落。独仏英の株式市場が一時やや反落。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調に推移。
豪ドル米ドルは上下動の揉み合い。
欧消費者物価指数速報(12月)は予想より弱い前年比−0.2%、
欧消費者物価指数コア(12月)は予想より強い前年比+0.8%、
欧失業率(12月)は予想とおりの11.5%。
発表直後はユーロドルがやや反発。
ユーロ円が一時141円台を回復。
午後7時頃からドル円が反発して119円台を回復。
ポンド円が180円台を回復。豪ドル円が96円台を回復。
その後、ユーロドルが1.18台前半へ下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルがやや反発。
報道「パリの風刺新聞社が襲撃されて12人が死亡。」
原油先物が48ドル台へ急反発。
独仏英株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が100ドル超の上昇。
米MBA住宅ローン申請指数は11.1%。
市場反応は限定的。
午後9時頃からユーロドルが反発。ユーロ円が反発。
ドル円が堅調に推移。
米ADP雇用統計(12月)は予想より強い前月比+24.1万人。
ドル円やクロス円がやや上昇。ドルストレートが下落。
米貿易収支(11月)は予想より強い−390億ドル。
発表直後はドル買い反応。ポンドドルが1.51台を割り込む。
加国際商品貿易(11月)は予想より弱い−6.4億加ドル。
加ドル売り反応。ドルカナダがやや上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇に。
米10年債利回りは1.98%あたりで推移。
ドルストレートが軟調に推移。クロス円が反落。
ドル円は揉み合いながらも上昇。
NYダウが一時150超の上昇。米10年債利回りが一時2.0%回復。
加Ivey購買部協会指数(12月)は予想より強い55.4。
発表直後は加ドル買い反応。ドルカナダがやや下落。
深夜12時頃からドルストレートが一時やや反発。
原油先物が一時49ドル台を回復。
EIA石油在庫統計では原油在庫が306.2万バレル減少。
報道「米原油輸出はカナダ向けなどで過去最高に。」
深夜12時半頃からドルストレートが再び下落。
NYダウが上げ幅を縮小。独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
深夜1時頃からドル円が一時やや反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルなどドルストレートが反発。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。クロス円がやや反発。
NYダウが200ドル超の上昇。
独議員
「総選挙後のギリシャ政府との対話の用意はある。
緊縮策継続なら独は返済条件の緩和を協議する可能性もある。」
NYダウは当日高値圏で揉み合う。原油先物48ドル台で揉み合う。
深夜2時半頃からドル円が反落。
深夜3時頃からクロス円がやや反落。
米FOMC議事録
「4月より前の利上げの可能性は小さい。
辛抱強いとは今後2回の会合で利上げしないことを意味。
米国の経済活動や雇用に対して国際情勢は下振れリスク。
原油安や弱い世界経済成長が与えるマイナスを懸念。
海外の政策対応が不充分なら米経済の下振れリスク。
コアインフレが現状近くで推移しても利上げ開始の可能性。
最近は労働コストが上向き賃金上昇につながる可能性。
初回利上げの時期は新たなデータ次第と強調。」
発表直後は一時ドル買い反応もその後にドルが売られる。
ドル円が軟調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
ドル円が一時119円台を割り込む。ポンドドルが1.51台を回復。
米10年債利回りが低下。
NY時間終盤にかけてドル円がやや反発。
ドルストレートが小幅に反落。
米10年債利回りは1.966%。
NY原油(WTI)は48ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+212.88ドルで取引を終える。


<1月8日(木)>

NYクローズ後はドル円が反発上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。原油先物48ドル台で推移。
午前8時頃から豪ドル米ドルが揉み合う。
シカゴ連銀総裁
「FRBは利上げを急ぐべきではない。」
東京時間が近づく頃からドル円やクロス円が小幅に反落。
日経平均は182.07円高で始まる。
東京時間序盤はドルストレートがやや反発して揉み合う。
ドル円がやや下げた後にやや反発して揉み合う。
豪住宅建設許可件数(11月)は予想より強い前月比+7.5%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
豪ドル米ドルが一時0.81台を回復。
日経平均が200円超の上昇に。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。ドル円は堅調推移に。
アジアの株式市場は上海を除きプラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.06%安で始まる。
ポンドドルが1.51台を割り込む。
日経平均が一時300円超の上昇に。
原油先物が一時49ドル台へ上昇。
ドル円やクロス円が堅調に推移。豪ドル米ドルが一時やや反落。
中国上海株式市場が1.5%超の下落に。
正午過ぎに豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が97円台を回復。
ドル円が当日高値圏で揉み合う。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
原油先物が一時再び49ドル台へ上昇。
ユーロドルやポンドドルはやや軟調傾向の揉み合い。
東京時間終盤にかけて日経平均が上げ幅をやや縮小。
日経平均は前日比281.77円高で大引け。
午後3時頃からドル円が再び上昇。クロス円がやや上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場が軟調に推移。
独製造業受注(11月)は予想より弱い前年比−0.4%。
ユーロ売り反応。ユーロドルがやや下落。ユーロ円がやや反落。
中国上海株式市場は2.39%安で取引を終える。
午後4時過ぎにポンドドルが下落。
豪ドル米ドルが一時0.81台を割り込む。クロス円がやや反落。
原油先物は48ドル台で推移。
午後4時半頃からドル円がやや反落。
午後5時近くから豪ドル米ドルが反発して0.81台を回復。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
独仏英の株式市場は1%超上昇して始まる。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
午後6時近くにユーロドルが1.18台を割り込む。
ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルやポンド円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
欧小売売上高(11月)は予想より強い前年比+1.5%、
欧生産者物価指数(11月)は予想より弱い前年比−1.6%。
ユーロ売り反応。ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後7時過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが一時再び0.81台を割り込む。豪ドル円が反落。
ユーロ円が一時141円台を割り込む。
午後8時頃から豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ダウ先物が150ドル超の上昇。
仏の株式市場が2%超の上昇。独英の株式市場1.5%超の上昇。
英BOE政策金利を0.50%に据え置く。
英BOEが資産購入枠を3750億ポンドに据え置く。
市場反応は限定的。
ドル円が揉み合いながらもやや反発。
午後10時近くからユーロドルがやや反発して揉み合う。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロ円が再び141円台を割り込む。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い+29.4万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い+245.2万人。
発表直後の市場反応は限定的。
加新築住宅価格指数(11月)は予想とおりの前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
ポンドドルやユーロドルがやや上昇。
午後11時過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが上下動の揉み合いに。
NYダウは150ドル超上昇して始まる。
米10年債利回りは2.01%あたりで推移。
ドルストレートがやや堅調に推移。
NYダウは200ドル超の上昇に。独英の株式市場が2%超の上昇。
深夜12時頃からユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
クロス円が反発上昇。
ドラギECB総裁が欧州議会にあてた書簡
「ECBの措置にはソブリン債購入が含まれる可能性。
2015年始めに理事会について現在の毎月開催を再検討。」
NYダウが一時300ドル超の上昇に。
独仏英の株式市場が3%超の上昇。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.18台を回復。ポンドドルが1.51台を回復。
独仏英の株式市場が大幅上昇で取引を終える。
深夜3時頃からドルストレートが反落。
ユーロドルが1.18台割り込む。ポンドドルが1.51台割り込む。
ドル円がやや反発して揉み合う。
クーレECB専務理事
「原油下落はユーロ圏経済にとってはポジティブ。
ただECBの目標達成を困難にする。
ユーロ圏はデフレに陥ってはいない。
インフレ低下が継続しそうな兆候が見られる。
ギリシャのユーロ離脱を協議するのは無意味。
ギリシャはユーロを必要としていて
ユーロはギリシャを必要としている。」
深夜3時半頃からユーロ円がやや反落。
米消費者信用残高(11月)は予想より弱い+140.81億ドル。
市場反応は限定的。
ボストン連銀総裁
「インフレは目標の2%以下で推移。
目標以下のインフレは利上げに対する辛抱強さを正当化。
低インフレは利上げが緩やかになることを意味する。
次の引締めサイクルは辛いものになる。」
深夜4時半頃からポンド円がやや反落。
米10年債利回りは2.010%。
NY原油(WTI)は48ドル台後半で引ける。
NYダウは前日比+323.35ドルで取引を終える。


<1月9日(金)>

NYクローズ後は豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは揉み合う。ドル円は揉み合う。
NZ住宅建設許可(11月)は前回値より強い前月比+10.0%。
市場反応は限定的。
午前7時頃から豪ドル米ドルがやや反落。ドル円がやや反発。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は49ドル台へ上昇。
日経平均は151.64円高で始まる。
東京時間序盤はドル円やクロス円が小幅に揉み合う。
ドルストレートが小幅に揉み合う。
午前9時半近くから豪ドル米ドルが反発。
豪小売売上高(11月)は予想より弱い前月比+0.1%。
発表直後は豪ドル売り反応も限定的。
ミネアポリス連銀総裁
「物価目標下回ればFRBの信頼損なう恐れ。
インフレ率が2%に戻るには数年かかる。
失業率は依然として高水準。
2015年の利上げはインフレの回復遅らせる。
FRBの刺激策はインフレ目標達成に不充分。」
日経平均が上げ幅を縮小。
午前10時頃からドル円が反落。クロス円がやや反落。
ドルストレートがやや反発。ユーロドルが1.18台を回復。
アジアの株式市場は上海を除きプラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.50%安で始まる。
中国消費者物価指数(12月)は予想とおりの前年比+1.5%、
中国生産者物価指数(12月)は予想より弱い前年比−3.3%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも堅調に推移。
ポンドドルが一時1.51台を回復もその後に小幅反落。
原油先物は49ドル台前半で推移。
正午頃からドル円がやや反発。
東京時間午後は日経平均が一時再び上げ幅をやや拡大。
午後1時頃からドル円が再び下落。
ユーロ円が141円台を割り込む。
ポンド円が軟調に推移。豪ドル円がやや反落。
日経平均が再び上げ幅を縮小。
ダウ先物は小幅安で推移。中国上海株式市場はプラス圏へ反発。
日景気先行CI指数(11月)は前回値より弱い103.8、
日景気一致CI指数(11月)は前回値より弱い108.9。
市場反応は限定的。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ポンド円が一時180円台を割り込む。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。
東京時間終盤にかけてドル円が反発。
ポンドドルが180円台を回復して反発。ユーロ円がやや反発。
日経平均は30.63円高の17197.73円で週の取引を終える。
午後3時頃から豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が軟調に推移。
ユーロ円が再び反落して軟調傾向で推移。
午後3時半頃からユーロドルが1.18台を割り込み下落。
ドル円は反発して119円台半ばへ上昇。
ポンドドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドルは軟調に推移。
中国上海株式市場が終盤にかけて反落。
スイス失業率(12月)は予想とおりの3.5%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は0.24%安で取引を終える。
ダウ先物はやや軟調傾向で推移。
独鉱工業生産指数(11月)は予想より強い前年比−0.5%、
独貿易収支(11月)は予想より弱い+179億ユーロ、
独独経常収支(11月)は予想より弱い+186億ユーロ。
市場反応は限定的。ユーロドルはやや軟調に推移。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後5時頃からドル円がやや反落して揉み合う。
原油先物が48ドル台へ反落。
ユーロドルが反発して1.81台を回復。
スイス消費者物価指数(12月)は予想より弱い前年比−0.3%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが1.51台を回復して上昇。
ポンド円やユーロ円が堅調に推移。
豪ドル円は軟調に推移。ユーロ円が一時141円台を回復。
独仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。ダウ先物が下げ幅を縮小。
英鉱工業生産指数(11月)は予想より弱い前年比+1.1%、
英製造業生産高(11月)は予想より強い前年比+2.7%、
英商品貿易収支(11月)は予想より強い−14.06億ポンド、
英建設支出(11月)は予想より弱い前年比+3.6%。
ポンド売り反応。ポンドドルやポンド円がやや反落。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が反落。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが再び反発。
報道「ECBスタッフが最大5000億ユーロの
投資適格資産購入プランを示した。」
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
独仏英の株式市場が軟調に推移。
ポンドドルやポンド円が堅調に推移。豪ドル米ドル堅調に推移。
午後9時頃からポンドドルが反落。
ドル円が軟調に推移。ポンド円がやや下落。
エストニア中銀総裁
「QEによって財政赤字拡大促すべきではない。
1月にギリシャ債含めたQEを決定するのは問題。
ECBにとってはAAA格付け債の購入が一つの選択肢。」
午後10時過ぎにポンドドルが反発して1.51台を回復。
加住宅着工件数(12月)は予想より弱い+18.06万件。
市場反応は限定的。
米雇用統計前にドル円が一時119円台を割り込む。
ユーロドルが反発。
米非農業部門雇用者数(12月)は予想より強い前月比+25.2万人、
米民間部門雇用者数(12月)は予想より強い前月比+24.0万人、
米失業率(12月)は予想より強い5.6%。
ドル円が上下動の後に上昇。クロス円が上下動の後にやや上昇。
ユーロドルやポンドドルが上下動の後に下落。
ユーロドルが1.18台を割り込む。
加雇用ネット変化(12月)は予想より弱い前月比−0.43万人、
加失業率(12月)は予想とおりの6.6%、
加住宅建設許可件数(11月)は予想より弱い前月比−13.8%。
上下動の後にドルカナダが上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
ポンドドルが一時1.51台を割り込む。
豪ドル米ドルが上下動の後に上昇。
その後、ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
独仏英の株式市場が再び下げ幅を拡大。
シカゴ連銀総裁
「米雇用市場では著しい改善が見られる。
賃金の数字は低インフレを示唆。
利上げに対して辛抱強い姿勢を支持。
2016年になるまでは利上げを見送るべき。」
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.01%あたりで推移。
原油先物は48ドルだ半ばで推移。
ドル円が反落。クロス円が反落。
ドルストレートが反発上昇。
米卸売在庫(11月)は予想より強い前月比+0.8%、
米卸売売上高(11月)は予想より弱い前月比−0.3%。
市場反応は限定的。
英NIESRのGDP予想(12月)は前回より弱い++0.6%。
市場反応は限定的。
ドル円が119円台を割り込み下落。
ユーロドルが1.18台を回復して上昇。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
深夜12時半頃からポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円が180円台を割り込み下落。ユーロ円が再び下落。
NYダウが一時200ドル超の下落に。
米10年債利回り1.95%に低下。
原油先物が一時47ドル台へ下落。
独仏の株式市場が一時2%超下落。英の株式市場が1%超下落。
深夜1時半近くからクロス円が小幅に反発。
NYダウが下げ幅を縮小。
独仏英の株式市場は下落して取引を終える。
アトランタ連銀総裁
「米雇用統計は利上げを急ぐ理由にはならない。
利上げは年央あるいはその後になるだろう。
賃金の伸び悩みは雇用市場に残るスラック示唆。」
NYダウは小幅な揉み合いに。原油先物が48ドル台へ反発。
リッチモンド連銀総裁
「安定的な成長拡大の可能性が高まっている。
原油下落が落ち着けばインフレは2%に向かう。
利上げに事前のタイムテーブルはない。
経済見通しが急速に変化した場合はそれに伴って
適切な政策を判断する必要がある。」
NY時間後半はドル円は118円台半ばで揉み合う。
ユーロドルはやや堅調傾向の揉み合い。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルはやや堅調傾向で推移。
豪ドル円が97円台前半で揉み合う。
ユーロ円は140円台前半で揉み合う。
ポンド円は179円台半ばで揉み合う。
NY時間終盤にかけて豪ドル米ドルが0.82台を回復。
米10年債利回りは1.945%。
NY原油(WTI)は48ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比−170.50ドルの17737.37ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<1月12日(月)>

※東京市場は成人の日で休場。

深夜12時に米LMCI労働市場情勢指数(12月)、
深夜3時に米3年債の入札、
などが予定されています。


<1月13日(火)>

朝8時50分に日国際経常収支(11月)、日国際貿易収支(11月)、
(時間未定) 中国貿易収支(12月)、中国輸出(12月)、中国輸出(12月)
午後2時に日景気現状判断DI(12月)、日景気先行き判断DI(12月)
午後6時半に英消費者物価指数(12月)、
同午後6時半に英消費者物価指数コア(12月)、
深夜12時に米求人労働移動調査(11月)、
深夜2時からオーストリア中銀総裁の講演、
深夜3時に米10年債の入札、
などが予定されています。
中国・日・英・米の指標には注目です。


<1月14日(水)>

朝7時に米月次財政収支(12月)、
午後3時に日工作機械受注速報(12月)、
午後4時45分に仏消費者物価指数(12月)、
午後7時に欧鉱工業生産指数(11月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時半に米小売売上高(12月)、
同夜10時半に米小売売上高(除自動車 12月)、
同夜10時半に米小売売上高(除自動車・ガソリン 12月)、
同夜10時半に米輸入物価指数(12月)、
深夜12時に米企業在庫(11月)、
深夜3時に米3年債の入札、
深夜4時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されています。
欧・米の指標には注目です。
また、独首相とECB総裁の経済政策会合や
米ウェルズ・ファーゴとJPモルガン・チェースの
四半期決算の発表も予定されています。


<1月15日(木)>

朝8時50分に日機械受注(11月)、日国内企業物価指数(12月)、
午前9時01分に英RICS住宅価格(12月)、
午前9時半に豪新規雇用者数(12月)、豪失業率(12月)、
午後6時に独2014年GDP、
午後7時に欧貿易収支(11月)、
夜10時半にNY連銀製造業景気指数(1月)、
同夜10時半に米生産者物価指数(12月)、
同夜10時半に米生産者物価指数コア(12月)、
同夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜11時に加中古住宅販売件数(12月)、
深夜12時にフィラデルフィア連銀景況指数(1月)、
などが予定されてます。
豪・独・米の指標には注目です。
また、バンク・オブ・アメリカと米シティグループの
四半期決算の発表も予定されています。


<1月16日(金)>

朝8時50分に日第三次産業活動指数(11月)、
午後4時に独消費者物価指数確報(12月)、
午後5時にスイス実質小売売上高(11月)、
午後7時に欧消費者物価指数確報(12月)、
同午後7時に欧消費者物価指数コア確報(12月)、
夜10時半に米消費者物価指数(12月)、米消費者物価指数コア(12月)
夜11時15分に米鉱工業生産指数(12月)、
同夜11時15分に米設備稼働率(12月)、米製造業生産(12月)、
深夜12時にミシガン大学消費者信頼感指数速報(1月)、
朝6時に対米証券投資(11月)、
などが予定されています。
独・欧・米の指標には注目です。
また、ゴールドマン・サックスの四半期決算も予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(1月12日-1月16日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが週初91.73で始まり堅調に推移して
92.16で週の終値となりました。
米10年債利回りは週レベルで1.945%に低下しました。
NYダウは週間で95.62ドル下落。17737.37ドルで週取引を終える。


先週のドル円は週初5日に120.49で始まり一時120.64へ上昇しまし
たが、その後に日経平均の軟調も背景に反落して6日のロンドン時間
序盤にけかて118.65へ下落しました。その後、一時119.39へ反発し
またが、その後再び反落してNY時間に発表されたISM非製造業景況
指数も市場予想を下回る結果になり118.05へ下落する展開になりま
した。その後に切り返して7日の米ADP雇用統計も市場予想を上回る
結果になり119円台半ばへ上昇して、その後、NY時間終盤にかけて
118.84へ押しとなりましたが、その後に再び反発して翌8日の東京
時間は日経平均の上昇も背景に堅調に推移してロンドン時間序盤に
119.96へ上昇する展開になりました。その後、翌9日の東京時間序
盤にかけて119円台後半で揉み合いになりましたが、仲値過ぎから
再び軟調に推移いして一時119円台を割り込み米雇用統計の発表を
迎えました。米雇用統計ではNFP・米民間部門雇用者数・米失業率
がともに市場予想を上回る結果になり上下動の後に119.76へ上昇
しましたが、米平均時給が前月比で予想外のマイナスだったことや、
NYダウの下落を背景に反落して118.46で週の取引を終えました。


今週のドル円相場は、上昇した場合は、まずは7日のロンドン時間の
押し目118.69のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜け
た場合は7日NY時間終盤の押し目118.84のポイント、さらに上昇し
た場合は119.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は8日NY時
間の押し目119.38から119.50アラウンドのポイント、さらに上昇し
た場合は9日の米雇用統計後の高値119.76のポイント、ここを上抜
けた場合は8日の高値119.96から120.00の「00」ポイントを巡る攻
防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは7日のオセアニア時間の安値118.36
のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は6日の
NY時間の安値118.05から118.00の「00」ポイント、さらに下落した
場合は12月16日のロンドンフィックス後の高値117.76のポイント
さらに下落した場合は12月FOMC直後の安値117.04から117.00の
「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、12日の米LMCI労働市場情勢指数
13日の日国際経常収支と日国際貿易収支、14日の米小売売上高と米
地区連銀経済報告、15日のNY連銀製造業景気指数と米生産者物価指
数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とフィラデル
フィア連銀景況指数、16日の米消費者物価指数とミシガン大学消費者
信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドル相場は、週初5日にギリシャ懸念を背景に1.2000
の大台を一気に下抜け下窓を空けて始まり1.1862へ下落しました。
その後、1.1975へ戻した後に1.19を挟んで上下動の揉み合いになり
翌6日のNY時間後半に4度目の戻しのトライで1.1958へ再び戻すも
仏経済相の「ECBは積極的な行動を取らなければならない。経済的に
も政治的にも今が加速させる時。経済再生のために仏は独に対して
より積極的に行動する。」との発言も背景に下落する展開になりまし
た。翌7日に発表された欧消費者物価指数速報(12月)も市場予想を
下回る前年比−0.2%となり、揉み合いながらも高値と安値を切り下
げて8日のNY時間序盤に週安値となる1.1754へ下落しました。
その後、切り返して、クーレECB専務理事の「原油下落はユーロ圏
経済にとってはポジティブ。ただ、ECBの目標達成を困難にする。
ユーロ圏はデフレに陥ってはいない。インフレ低下が継続しそうな
兆候は見られる。ギリシャのユーロ離脱を協議するのは無意味。ギ
リシャはユーロを必要としていてユーロはギリシャを必要としてい
る。」との発言も背景に1.1818へ反発した後に1.18を挟んで揉み合
いながらも僅かに堅調傾向で推移して米雇用統計発表を迎えました。
米雇用統計ではNFP・米民間部門雇用者数・米失業率がともに市場予
想を上回る結果になり、上下動の後に1.1762へ一時下落しましたが
米平均時給が前月比で予想外のマイナスだったことや、NYダウの軟
調を背景にドル円が下落したことに伴うドル売りも背景に反発して、
1.1838で週の取引を終えました。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは7日NY時間終盤
の戻り高値1.1858のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上
抜けた場合は7日のロンドン時間序盤の戻り高値1.1896から1.1900
の「00」ポイント、さらに上昇した場合は6日NY時間の戻り高値の
1.1958のポイントから6日のロンドン時間序盤の戻り高値1.1968、
および5日のロンドン時間の戻り高値1.1976のポイント、ここを上
抜けた場合は1.2000の「000」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1800の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は9日の米雇用統計後の安値の
1.1762から前週安値の1.1754のポイント、さらに下落した場合は
1.1700の「00」ポイント、さらに下落した場合は2005年11月の安値
1.1642のポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、14日の欧鉱工業生産指数、
16日の独消費者物価指数確報と欧消費者物価指数確報と欧消費者物
価指数コア確報、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、
12日の米LMCI労働市場情勢指数、14日の米小売売上高と米地区連銀
経済報告、15日のNY連銀製造業景気指数と米生産者物価指数と米新
規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とフィラデルフィア
連銀景況指数、16日の米消費者物価指数とミシガン大学消費者信頼
感指数速報、などが注目されます。


先週は週初5日にユーロドルが1.2000の大台を一気に下抜けて、そ
の後に9年ぶりの安値圏へ下落したり、日経平均も大発会での下落に
続き6日には500円超の大幅下落になり、またWTI原油価格も一時46
ドル台に下落するなど荒れ模様の相場になりました。そして、週末の
米雇用統計ではNFP・米民間部門雇用者数・米失業率などが市場予想
を上回りましたが、米平均時給が前月比で予想外のマイナスとなって
NYダウも下落したことでドル円が上昇の後に下落して、ユーロドルが
下落の後に反発する上下動の展開になりました。今週からは米主要企
業の四半期決算の発表も始まり注目されますが、今年の相場は年初来
から荒れ模様となっていますのでリスク管理をしっかりしてトレード
に臨みたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その131 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百三十一話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おいジイさん。先週は荒れ模様の相場で、ユーロドルが
 週初に1.2000の大台を下抜け一時9年ぶりの安値になったり、
 ドル円も上下動しながら軟調な相場展開になったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。
 7日に発表された欧消費者物価指数が前年比でマイナスになり
 ECBの国債購入の量的緩和はほぼ確実視されていて、
 独10年債利回りが0.4%台に低下していて、
 ユーロドルは週レベルで軟調な展開となったのう…。
 そして、ドル円もギリシャ懸念や原油安によるリスク回避や
 米10年債利回りの低下を背景に軟調な相場展開になったのう…。」


『ジイさん、今後はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「相場の行方の確かなことは誰にも判らぬことじゃが…、
 ユーロドルでは新規買いはあまり期待できる状況ではなく
 ECBの量的緩和への期待を背景に来週22日のECB理事会までは
 上下動しながらも軟調傾向となる可能性があろう…。
 ただ、週足のチャートポイントにも差し掛かり
 これまで下げてきたことで一旦のショート・カバーが入る
 その可能性も排除はできないのではなかろうか…。
 またドル円は、中・長期的には日米の金政策スタンスから
 ドル高・円安となる可能性は高そうじゃが…、
 短期的には25日のギリシャ総選挙への懸念や原油安による懸念で
 リスク回避の円買いとなる場合もあろうのう…。」


『ドル円で言えば、ここのところ米雇用統計後に下げることが
 まるでアノマリーみたくなっているしな…。』


「今後、最も注目されるのは来週22日のECB理事会であろう…。
 ドラギ総裁は全会一致の必要はないとして
 是が非でも国債購入の量的緩和を推し進める覚悟のようじゃが…、
 中核国である独がなかなか首を縦に振らないこともあり、
 また、ユーロ圏は経済状況に差のある国々の寄り合い所帯であり、
 どのくらいの規模でどこの国の国債を購入するのかは難問で
 ECB理事会が果たして市場期待を満たす内容を打ち出せるのか、
 疑問視する声もあるようで、その如何によっては
 22日がユーロドルの大きな節目となるのではあるまいか…。
 今週はその日に至るはざまで揺れる展開となる場合もあろう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。今日は『トレードの基準になり得るもの』
 のお話でもさせてもらおうかのう…。」


『あははっ。ずいぶん大上段に構えたテーマだが…、
 まぁ、よろしい。聞いてやろうじゃないか。』


「トレードでは、よく『一貫性が大切』、『規律が大切』
 などと言われることがあるが…、
 その大切な一貫性を遵守するために、まずは
 『基準になり得るもの』それ自体を持っておく必要があろう…。」


『うん。トレードとしての基準が定められていなけば
 一貫性の取りようもなく、また、規律も守りようもなく、
 まぁ、そりゃそうだろうな…。』


「ところがのう…、溜口剛太郎殿。
 『基準になり得るもの』、これが実は…、
 絶対のない相場においてかなりの難問なのじゃ。」


『もしも相場が絶対のないカオスならば、
 基準になり得るものそれ自体も
 存在し得ないことになるかもしれないからな…。』


「ふむ…。それでこれからお話しすることは
 大いなる仮説して聞いてもらわねばなるまいのう…。」


『まぁ、手法も含めておよそ相場に関わることは
 唯一無二の絶対解はなく、ほとんどが確率的なものであり
 また、すべてが大いなる仮説なのかもしれないからな…。』


「ふむ。さて…、価格の上げ下げを取引する相場では
 おそらくは『価格それ自体』が最も重要なファクターとなろう。」


『あははっ。さすがにそれはそうだろうよ…。
 相場はそもそも価格の動きそれ自体であり、
 ほとんどすべのインジケーターも4本値のいくつかを
 関数処理したもので、その元は価格の動きなんだからな…。』


「ところが溜口剛太郎殿。
 その価格の動きには過去と現在と、そして未来があり、
 つまり『時間』とその推移というものがあり、
 どう観ていくかということが肝要となろう…。」


『未来の価格は明確に判らないとしても…、
 過去と現在の価格の動きの事実をどう観ていくかという事は
 確かに重要な要素になるんだろうな…。』


「話は一旦、横道にそれるが…、溜口剛太郎殿は
 勝率100%のじゃんけんロボットというものをご存じだろうか。」


『ニュースで以前に聞いたことはあったような気がするぜ。』


「人間の手の形作られるときの僅かな動きを認識して
 グーとなるのかチョキとなるのかパーとなるのかを
 超高速で正確に判断するものじゃが…、
 これはトレードではいわばHFTによるフラッシュオーダーで、
 『現在価格の動きを重視して』で超短期の未来を
 ほとんど事実の認識に近い精度で予測するに似ていよう…。」


『HFTハイ・フリークエンシー・トレードは問題視されていたよな。』


「ふむ…。HFTそれ自体に対する論議はともあれ…、
 これは『現在価格の動き』も重要なファクターになる証左で、
 『相場が過去の値動きだけに支配されているわけではない。』
 ということを物語っているように思われるが
 どのようなものじゃろうか…。」


『HFTを我々一般トレーダーが取り入れることは困難だけど…、
 重要経済指標の発表後に相場が急変したり、
 突然の要人発言で相場が動意づく事もあるのは事実で、
 相場は過去の値動きだけに支配されているわけではないよな…。
 でもさぁ…、過去の値動きは未来の値動きにまったく関係ない、
 という事でもないんじゃないかな…。』


「ふむ…。数学的な証明は簡単な事ではないが…、
 また、相場はランダムウォークとする学説もあるが…、
 『トレンドの存在』と『レジ・サポなどの価格の抵抗』は
 トレーダーなればいわば肌で知っている実感ではあるまいか…。」


『数学的にドンピシャリとはならなくても、
 前回高値安値や、価格の上げ止まりや下げ止まりのレジ・サポは
 人が参加して織り成す相場では間違いなく意識されている、
 ということは、まごうことなき確かな実感だぜ…。
 そして、そのような価格の節目では反転したり、あるいは
 節目の抜けで動ぎが昂進するする事があるのも事実だろうよ…。』


「では…、溜口剛太郎殿はトレンドラインについてどう思うかね?」


『まぁ、そうだなぁ…。よくあるセミナーなんかでは
 うまい具合にトレンドラインを引けるチャートを選び
 うんちくを垂れるってなことが多いようだが…、
 トレンドラインがうまく引けないチャートとなっている場合も
 少なくはないんじゃないかな…。』


「確かに…、相場は方向感があっても乱高下する場合もあり、
 どんなチャートでも綺麗にラインを引けるとは限らず、
 ラインは目安となるツールに過ぎないのかもしれぬが…、
 しかしながら、ラインの綺麗に引けるチャートは読みやすく、
 『綺麗なチャートの通貨ペアを選んでトレードする』という事は、
 トレードする通貨ペアの選択にも役立つのかもしれぬのう…。」


『逆に言えばそういう事なのかもな…。』


「ところで…、溜口剛太郎殿。
 トレンドの認識におけるいわゆるダウ理論はどうじゃね?」


『うん…。トレンドラインが綺麗に引けない場合でも、
 高値安値の切り上げや切り下げでトレンドを認識できて、
 いわゆるダウ理論は古典ながら優れたものだと思うよ…。
 ネット仲間の口の悪い連中でさえ、ダウ理論に対して
 批判する奴はあまりいないように思うがな…。』


「ダウ理論は発表されて百有余年にもなり、
 多くのトレーダーの洗礼を受けてきてきたが…、
 それでもなお光彩を放ち、現在でも有効な本物中の本物じゃ…。」


『……。』


「今回のテーマは壮大で一話で括るには言葉が尽くせず
 拙速にまとめるのも躊躇されるが…、
 話も長くなってきているのでまとめを試みよう…。」


『……。』


「『トレードの基準になり得るもの』として…、
 (A) 過去の値動きにより形成されるチャートにおいて、
 トレンドと価格抵抗とが存在していて、
 トレンドの認識ではダウ理論が基準とでき得る。
 その認識の補助ツールとしてトレンドラインが有力で、
 レジ・サポなど価格抵抗の認識では水平ラインが基準となり得る。
 また、トレンドには長期プライマリーと中・短のトレンドがあり、
 長期では背景を観て、中期では目標(利確ターゲットなど)を立て
 短期では執行のタイミングを観るなどが有効な方法となり得る。

 (B) 未来の価格の動きは過去の値動きだけに支配されてはいなく、
 現在の価格の動きも無視できない重要なファクターとなるため、
 現在のローソク足の状況(陽線・陰線・長・短・ヒゲの有無と長さ)
 および複数のローソク足で形成されるプライスアクションも
 トレード判断の基準となり得る。

 (C) 上記(A)(B)ともに絶対性はなく、不確実性があるため、
 リスク管理や資金管理は必要でこの履行も基準となり得る。
 などという一応の帰結ができるのではあるまいか…。」


『おい、ジイさん。(A)をひねくれて裏読みすれば、
 インジケーターは基準にはできないという事か?』


「インジケーターそれ自体、価格の4本値のいくつかを
 関数処理したものでその元は価格の動き自体という事になろう…。
 インジケーターは有用な補助ツールとはなり得るが、
 相場つきが変わるにおいてパラメーターをどう最適化するか…、
 戦術・手法レベルとしての有用なファクターとはできても、
 トレードの本来的な根の基準にはならないのではなかろうか。」


『うーん。なんか納得できないな…。』


「インジケーターはときに価格との乖離を示し、
 ダイバージェンスなどの示唆を与えてくれることはあるが…、
 その示唆とて絶対性はなく、
 インジケーターの多くはむしろ価格自体に追従して
 後追いで描画されるもので、『あとから見ればそうなっている』
 という事が少なくないのじゃのう…。
 例えば平均足も後から見れば、陰線で売り、陽線で買いさえすれば
 すべて勝てるかのような錯覚を覚えるが、
 実際にトレードをすれば判るがいつも必ず勝てるとは限らず、
 価格自体の動きを後追いで描画している事に気付くものじゃ…。
 ただし、何度も述べているように、インジケーターは
 有用な補助ツールでインジ不要論を説いているものではない、
 ということを付言させてもらおう…。」


『(B)をひねくれて裏読みすれば、
 過去チャートだけを元にどんなにチャート分析しても、
 必勝法はあり得ないという事か?』


「現在の価格の動きも無視できない重要なファクターとなる以上、
 過去のチャートだけをどのように弄り回しても
 聖杯は決して見つからないのではなかろうか…。」


『……。』


「チャート分析と言えば過去チャートを分析する事と
 思っている人もいるが…、トレーダーの中には
 数字としてのプライスの動きだけを観て執行判断をしている
 超短期のトレーダーもいるくらいで、
 過去に描画されたチャートの分析とともに
 チャートの未来との接点となる現在価格の動き、つまり
 プライスアクションもトレードの重要な判断材料となるのじゃ。」


『おいおい、ジイさん。今回はめっちゃ長い話になっているぜ。』


「おぉ、そうじゃのう…。今日はこのあたりでお開きとしよう。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。




●ご案内

2015年1月23日(金)に東京金融取引所のセミナールームにて
efx.com証券主催の有料セミナー(軽食付き)が開催されます。

開催日時 2015年1月23(金) 13:00〜15:00
講師 佐野 裕、おばらっち氏
開催場所 東京金融取引所東京都千代田区丸の内2-6-1
     丸の内パークビルディング15階
費用   1万円(軽食付き) ※税込 
定員   先着40名様

詳細   http://mshn.jp/r/?id=0j0481009

FX トレードと凡事のお話 その130


新年明けましておめでとうございます。
2015年もよろしくお願い致します。


<1月1日(木)>

新年・元日で世界的に休場。
中国製造業PMI(12月)は予想より強い50.1。
リトアニアがユーロを導入してユーロ圏は19ヶ国に。
ラトビアがEU議長国に就任。


<1月2日(金)>

ドル円は前年終値レベルで始まる。
ユーロドルが小幅な上窓を空けて1.21台で始まる。
豪ドル米ドルが上窓を空けて始まる。
その後、豪ドル米ドルが窓を埋めて揉み合う。
ダウ先物は反発して始まる。原油先物は53ドル台で推移。
午前8時半近くからユーロドルが下落。
ポンドドルはやや軟調傾向の揉み合い。ドル円がやや反発。
東京市場は新年で休み。
原油先物が54ドル台へ上昇。
東京時間序盤はドル円が上昇。ドルストレートが下落。
クロス円が堅調傾向で推移。
午前10時頃から豪ドル円が反落。
ポンド円は187円台へ上昇。ユーロ円は145円台へ上昇。
香港の株式市場は0.33%高で始まる。中国上海株式市場は休み。
ダウ先物は堅調傾向で推移。
原油先物が54ドル台を再び割り込む。
東京時間午後は豪ドル円がやや反発。ポンドドル一時やや反発。
ドル円やユーロ円やポンド円が当日高値圏で小幅に揉み合う。
ユーロドルが当日安値圏で小幅に揉み合う。
ポンドドルが再び反落して軟調に推移。
午後2時頃から豪ドル米ドルがやや反発。
ドラギECB総裁
「物価安定の責務を果たせないリスクが半年前より高まっている。
2015年初めに調整する技術的な準備はできている。
国債買い入れが責務を果たすための手段の一つ。
低金利はしばらく続く。
可能性は限られているがデフレに陥るリスクは排除できない。」
午後4時過ぎにユーロドルが2012年7月の安値を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。
ダウ先物は100ドル超の上昇。スイスは新年で休場。
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午後4時半頃からユーロドルが反発。
独仏英の株式市場は前年末比プラス圏で始まる。
ポンドドルが一時やや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円がやや反落。ユーロ円は揉み合う。
独仏英の株式市場がマイナス圏へ反落。
原油先物は53ドル台で推移。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後5時半近くからユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ポンドドルが再び下落。ポンド円が187円台を割り込み反落。
伊製造業PMI(12月)は予想より弱い48.4。
仏製造業PMI確報(12月)は予想より弱い47.5。
市場反応は限定的。
独製造業PMI確報(12月)は予想とおりの51.2。
欧製造業PMI確報(12月)は予想より弱い50.6。
ユーロドルがやや下落。ユーロ円が一時145円台を割り込む。
独の株式市場が一時1%超の下落。
英消費者信用残高(11月)は予想より強い+13億ポンド、
英製造業PMI確報(12月)は予想より弱い52.5。
ポンド売り反応。ポンドドルが1.55台を割り込み下落。
ユーロドルが一時再び反発して揉み合う。
ユーロ円が145円台を回復して揉み合う。
午後7時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
豪ドル円が98円台を割り込む。
ポンド円は186円台を割り込み下落。
ユーロドルは揉み合う。ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
原油先物が52ドル台へ下落。
ユーロドルが再び下落。ポンドドルや豪ドル米ドルが軟調推移。
独10年債利回りが史上最低値を更新。
ドルスイスがパリティに。
NYダウは前年末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.16%あたりで推移。
米製造業PMI確報(12月)は予想より弱い53.9。
市場反応は限定的。
ポンドドルが1.54台を割り込む。
米建設支出(11月)は予想より弱い前月比−0.3%、
米ISM製造業景況指数(12月)は予想より弱い55.5。
ドル売り反応。ドル円が反落。クロス円が下落。
ユーロ円が145円台を割り込み下落。
豪ドル米ドルが反発。ユーロドルがやや反発。
米10年債利回りが一時2.10%あたりに低下。
NYダウが上げ幅を縮小。
ポンド円が185円台を割り込み下落。
NYダウがマイナス圏へ下落。原油先物が53ドル台を回復。
独仏英の株式市場が下げ幅を再び拡大。
クリーブランド連銀総裁
「利上げのタイミングはデータ次第。
上半期の利上げの可能性もあるがFRBに事前の計画はない。
雇用はかなりの進展。原油下落は差し引きでポジティブ。
インフレ率が2%に戻る前に利上げが必要。」
深夜1時過ぎにドル円が一時120円台を割り込む。
ポンドドルが軟調に推移。ユーロドルが再び反落。
豪ドル米ドルが再びやや反落。
深夜1時半近くからドル円が反発上昇。
クロス円がやや反発して揉み合う。
独仏英の株式市場が前年末比マイナス圏で取引を終える。
ドルストレートが軟調に推移。
NY時間終盤にかけて豪ドル米ドルが0.81台を割り込む。
豪ドル円が再び下落。
NYダウがプラス圏へ反発。
ユーロドルが1.200へ下落。
米10年債利回りは2.114%。
NY原油(WTI)は52ドル台後半で引ける。
NYダウは前年末比+9.92ドルで取引を終える。


●今週の主な予定

<1月5日(月)>

午前10時35分に日製造業PMI確報(12月)、
午後2時に日自動車販売台数(12月)、
午後5時半にスイス製造業PMI(12月)、
午後6時半に英建設業PMI(12月)、
夜10時に独消費者物価指数速報(12月)、
などが予定されています。独の指標には注目です。


<1月6日(火)>

午前9時半に豪貿易収支(11月)、
午前10時35分に日サービス業PMI(12月)、
午前10時45分に中国HSBCサービス業PMI(12月)、
午後5時45分に伊サービス業PMI速報(12月)、
午後5時50分に仏サービス業PMI確報(12月)、
午後5時55分に独サービス業PMI確報(12月)、
午後6時に欧サービス業PMI確報(12月)、
午後6時半に英サービス業PMI(12月)、
夜11時45分に米サービス業PMI確報(12月)、
深夜12時に米ISM非製造業景況指数(12月)、
同深夜12時に米製造業受注指数(11月)、
豪・中国・米の指標には注目です。


<1月7日(水)>

午後5時55分に独失業者数(12月)、独失業率(12月)、
午後7時に欧消費者物価指数速報(12月)、
同午後7時に欧消費者物価指数コア(12月)、欧失業率(12月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時15分に米ADP雇用統計(12月)、
夜10時半に米貿易収支(11月)、
同夜10時半に加国際商品貿易(11月)、
深夜12時に加Ivey購買部協会指数(12月)、
深夜4時に米FOMC議事録、
などが予定されています。
独・欧・米の指標には注目です。


<1月8日(木)>

朝8時半からシカゴ連銀総裁の講演、
午前9時半に豪住宅建設許可件数(11月)、
(時間未定)中国貿易収支(12月)、中国輸出(12月)、中国輸入(12月)
午後4時に独製造業受注(11月)、
午後7時に欧小売売上高(11月)、欧生産者物価指数(11月)、
夜9時に英BOE政策金利、英BOE資産購入枠、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜10時半に加新築住宅価格指数(11月)、
深夜2時から独財務相の講演、
深夜5時に米消費者信用残高(11月)、
などが予定されています。
中国・(独)・英・米の指標には注目です。


<1月9日(金)>

朝6時45分にNZ住宅建設許可(11月)、
午前9時半に豪小売売上高(11月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(12月)、
同午前10半に中国生産者物価指数(12月)、
午後2時に日景気先行CI指数(11月)、日景気一致CI指数(11月)
午後3時45分にスイス失業率(12月)、
午後4時に独鉱工業生産指数(11月)、
同午後4時に独貿易収支(11月)、独経常収支(11月)、
午後5時15分にスイス消費者物価指数(12月)、
午後6時半に英鉱工業生産指数(11月)、英製造業生産高(11月)、
同午後6時半に英商品貿易収支(11月)、英建設支出(11月)、
夜10時15分に加住宅着工件数(12月)、
夜10時半に米非農業部門雇用者数(12月)、米失業率(12月)、
同夜10時半に米民間部門雇用者数(12月)、
同夜10時半に加雇用ネット変化(12月)、加失業率(12月)、
同夜10時半に加住宅建設許可件数(11月)、
深夜12時に米卸売在庫(11月)、卸売売上高(11月)、
同深夜12時に英NIESRのGDP予想(12月)、
深夜3時20分からリッチモンド連銀総裁の講演、
などが予定されています。
豪・中国・英・米・加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(1月5日-1月9日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが週初90.31で始まり堅調に推移して
91.43で週の終値となりました。
米10年債利回りは週レベルで2.114%に低下しました。
NYダウは週間で220.72ドル下落。17832.99ドルで週取引を終える。


今週のドル円相場は、上昇した場合は、まずは1月2日の高値120.73
のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は12月
24日の高値120.82のポイント、さらに上昇した場合は12月9日の
東京時間戻り高値でもある121.00の「00」ポイント、ここを上抜け
た場合は12月5日の高値121.68のポイント、さらに上昇した場合は
12月8日の高値121.84のポイント、ここを上抜けた場合は122.00の
「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1月2日の東京時間後半からの揉み合
い下辺の120.27アラウンドのポイント、ここを下抜けた場合120.00
の「00」ポイント、さらに下落した場合は1月2日のロンドンフィッ
クスの安値119.81のポイント、ここを下抜けた場合は12月31日の
NY時間の押し目119.29から31日の東京時間の押し目119.25のポイ
ント、さらに下落した場合は119.00の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、6日の米ISM非製造業景況指数、
7日の米ADP雇用統計と米FOMC議事録、8日の米新規失業保険申請件
数と米失業保険継続受給者数、9日の米非農業部門雇用者数と米民間
部門雇用者数と米失業率、などが注目されます。


先週のドル円は29日のNY時間終盤にかけて120.73へ上昇した後に
翌30日のオセアニア時間から反落して、その後、エボラ出血熱関連
の報道や日経平均の下落や原油先物の下落も背景に軟調に推移して、
流動性の低下するなか欧州銀によるドル売りもありロンドン時間から
下げを強めてNY時間前半に118.86へ下落する展開になりましたが、
その後、揉み合いながらも反発して119.70で2014年の取引を終えま
した。新年が明けて2日は東京市場が休場のなか堅調に推移してNY
時間前半にかけて120.73へ上昇しましたが、米ISM製造業景況指数
が市場予想より弱い結果となったことを契機に反落して、米10年債
利回りの低下も背景に一時119.81へ下落しました。その後、反発し
て120.47で週の取引を終えました。

今週5日からは本邦の株式市場も始まり市場参加者も増えて本格的に
2015年相場の開始となりますが、まずは週初の実需筋や機関投資家の
参加による市場動向が注目されます。そして、6日には米ISM非製造
業景況指数、7日には米ADP雇用統計と米FOMC議事録、週末9日には
米雇用統計と重要度の高い米経済指標が発表予定でその結果を受けた
相場動向が大いに注目されます。


今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは2日のロンドンフ
ィックスの戻り高値1.2031のポイントから2012年7月の安値1.2042
のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は2日の
ロンドン時間の戻り高値1.2069のポイント、さらに上昇した場合は
1.2100の「00」ポイントから31日NY時間後半の揉み合い上辺1.207
のポイント、ここを上抜けた場合は31日NY時間の戻り高値1.2134
のポイント、さらに上昇した場合は30日のロンドン時間から31日の
ロンドン時間序盤にかけての揉み合い下辺1.2150アラウンドのポイ
ントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは市場参加者の心理的な節目1.2000の
「000」ポイントを巡る重要攻防が注目されます。ここを下抜けた場
合は2005年7月第2週の終値1.1965のポイント、さらに下落した場
合は1.1900の「00」ポイント、ここを下抜けた場合はギリシャ危機
での安値1.1874のポイント、さらに下落した場合は2006年3月第2
週の安値1.1858のポイント、ここを下抜けた2006年2月の安値の
1.1825を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、5日の独消費者物価指数速報
7日の欧消費者物価指数速報と欧消費者物価指数コアと欧失業率、
8日の独製造業受注、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして
6日の米ISM非製造業景況指数、7日の米ADP雇用統計と米FOMC議事
録、8日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、9日
の米非農業部門雇用者数と米民間部門雇用者数と米失業率、などが注
目されます。


先週のユーロドルは29日のロンドン時間に1.2220へ上昇しましたが
その後に反落して翌30日の東京時間終盤にかけて1.2123へ下落しま
した。その後、ドル円の下落に伴うドル売りを背景に1.2187へ反発
しましたが、その後はしばらく1.21台後半で揉み合う展開になりま
した。その後、31日のNY時間から下落して1.21台を割り込みNY時
間後半から小幅な揉み合いとなって1.2096で2014年の取引を終えま
した。新年が明けて2日はオセアニア時間に一時1.21台を回復しま
したが、その後、東京時間からドル円の上昇に伴うドル買いも背景に
再び反落して、ドラギECB総裁の「物価安定の責務を果たせないリス
クが半年前より高まっている。2015年初めに調整する技術的な準備は
できている。国債買い入れが責務を果たすための手段の一つ。低金利
はしばらく続く。可能性は限られているがデフレに陥るリスクは排除
できない。」との発言があるなか軟調に推移して、1012年7月の安値
1.2042を一時割り込みました。その後、一時反発して揉み合いになり
ましたが、NY時間から再び反落して1.2000へ下落した後に1.2001で
週の取引を終えました。

リトアニアがユーロを導入して19ヶ国となったユーロ圏ですが、年
初となる先週末にユーロドルは1.2000まで下落する展開になりまし
た。今週5日からは銀行筋も含めて市場参加者も増えて本格的に2015
年相場の開始となりますが、まずは週初の市場参加者の心理的節目と
なる1.2000の大台を巡る動向が注目されます。そして、今週は独・
欧の独消費者物価指数速報が発表予定で注目されますが、対ドル通貨
ペアとして6日の米ISM非製造業景況指数、7日の米ADP雇用統計と
米FOMC議事録、そして週末には米雇用統計など米の重要指標も多く
それらの結果を巡る相場動向が注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その130 です。


2014年からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百三十話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おいジイさん、あけおめ〜。今年もよろしくな。』


「新年明けましておめでとう。溜口剛太郎殿。
 2015年の今年もよろしくお願いしますぞよ。」


『新年早々、ユーロドルが2012年の安値も下抜けて
 1.2000の大台まで下落するなど為替相場が動いているな…。』


「新年2日は市場参加者がまだ少なく市場が軽かった事もあってか
 為替相場がけっこうな値動きとなっておるのう…。
 そして、ユーロドルなどを観るにつくづく思う事じゃが、
 トレードは市場に立ち向かい打ち負かそうとする事ではなく、
 『相場に素直に従う事こそが大切』と思い知らされるのう…。」


『値頃感で安易に逆張っていたらとんでもない結果になるよな…。
 「トレンドそのものが重要なトレードにおける優位性」であり、
 トレードは基本的にトレンド方向へポジションを持つべきで、
 それがトレードに勝つ秘訣なのかもしれないな…。』


「ふむ…。相場は波を描いて動くために、押し戻りがあり、
 いつでもただトレンド方向へポジればよいほど単純ではなく、
 突っ込めば短期的に反転を食らう事もあるが…、
 上位の時間軸のチャートポイントを認識しつつ、
 基本的にトレンド方向へトレードすることは大切な心得じゃ…。」


『2015年も始まったが、今年はどんな相場になるのかねぇ…。』


「ふむ…。現在の多くの市場参加者のコンセンサスは、
 『ドル高』、『ユーロ安』、『円安』で間違いはなかろう…。
 ドル円もやがては2007年6月の高値124.13を目指して
 重要攻防のその時を迎えるのではあるまいか…。
 そして、ユーロドルも1.2000で一旦跳ね返されたとしても
 やがてはギリシャ危機での安値1.1874のポイントの攻防の時を
 迎えることになるのではなかろうか…。ただのう…。」


『ただ? 何だよ。ジイさん。』


「ふむ…。『ドル高』、『ユーロ安』、『円安』のコンセンサスは
 おそらくは市場参加者の多くの誰もが思っている事であり、
 また、それによってトレンドも形成されているわけじゃが…、
 コンセンサスがあまりに一方向に傾いているときには、
 何かは分からぬが…、何かをきっかけとして
 コンセンサスが急に崩れる可能性も排除はできないものでのう、
 抜け駆けを虎視眈々と策謀している筋にも注意したいものじゃ。」


「……。」


「まぁ、年初は羊の群れとしてのコンセンサスは不動と思われるが、
 FRBのやがての利上げはドル高の要因であるとともに、
 ニューノーマルとは言われながら国債利回りが異常に低下していて
 2008年のリーマン・ショック時より信用膨張をしている中で、
 日銀が緩和策を継続していてECBが追加緩和を行うといえども、
 『FRBによる流動性の海が収縮に向かうことに直面』したとき、
 新興国からの資金引き揚げなど何等か混乱する場合もあろう…。」


『……。』


「たとえば、2004年から2006年の利上げ時期には、
 利上げ直後から半年ほどドル安局面となっていることから、
 今年の前半と後半で相場が大きく様変わりする場合や、
 過去の歴史を鑑みて、それを早めに仕掛けて
 先行で抜け駆けを図る筋もあるやもしれぬ…。
 無用に不安を煽るつもりはないが、
 コンセンサスが一方向に傾いているときには危ういということも
 頭の隅に入れた上でトレンドフォローして行きたいものじゃ…。」


『「治に居て乱を忘れず」ということか…。
 さてことろで、ジイさん。新年の今日は何のお話だい?』


「ふむ…。前段のお話が長くなってしもうたが…、年初の今日は
 『自己マネジメント』のお話でもさせてもらおうかのう…。」


『よろしい。聞いてやろうじゃないか…。』


「何度もお話しているようにトレードでは、
 3つのМといわれる『メソッド(Method)』、『マインド(Mind)』、
 『マネー(Money)』(資金管理)が三位一体で大切な要素となるが、
 これらの中でもとりわけ『マインド(Mind)』が重要でのう…。」


『初心の頃はほとんど誰もが「良い手法さえあれば…。」と
 手法となるメソッドを探し求めるものだが、やがては、
 資金管理やマインドの重要性を認識するようになるようだな…。』


「ふむ…。資金管理あっての手法であり、そしてまた、
 トレードは自己を通じて執行されるものであるからじゃ…。」


『……。』


「待つ事が大切とわかっていながらフライングをする、
 休むも相場とわかっていながらトレードチャンスばかり求めて
 揉み合いにも食らいつき常時トレードしていないと気が済まない、
 利大が大切とわかっていらがら薄利のチキン利食いをしてしまう、
 損小が大切とわかっていながら損切りができない、
 もしくは根拠なき期待感で損切りを遅延させ損大としてしまう、
 損小利大が大切とわかっていながら勝率に固執して
 損大利小のリスク・リワード比でトレードしてしまう、
 確率的思考が大切とわかっていながら相場に絶対性を求めたり、
 負けると怒り狂い損を取り戻そうと無謀な建玉でトレードをする、
 トレンドが大切とわかっていながら値頃感で逆張りする、
 無計画ナンピンは良くないとわかっていながら歯止めがきかない、
 相場の状態やボラによらず自分勝手なルールをゴリ押してしまう、
 などなど、挙げれば切がないくらいじゃが…、
 『わかっていながらしてしまう』事は知識や学習の範疇ではなく、
 ことごとく『マインド』に由来しているものなのじゃのう…。」


『あははっ。ずいぶんと挙げればあるものだなぁ…。』


「ふむ…。すべてこのジイ自身で経験してきたことじゃが…、
 勝てない頃は自己反省をするどころか、いつも外罰的な思考で、
 アナリストが悪い、手法が悪い、誰それのブログが悪いなど
 負ける原因を自分以外にあるとしておるものでのう…。
 これではトレードおいて大切とされる『マインド(Mind)』を
 一向に改善しようとせずトレードに臨む事になり、
 いつまでたっても勝てるトレーダーになれないものなのじゃ…。」


『……!』


「トレードで勝てないのはテクニカルの勉強が足りないというより、
 『わかっていながらにして、やってしまう』という
 自分自身のマインドにこそ問題がある場合が多いもので…、
 それを矯正するためには自分で自身の悪癖を洗い出して、
 そして、手法以前のルールと規律として、
 自ら己(おのれ)を『律してく必要』があるのではあるまいか…。
 それこそが『自己マネジメント』となるものじゃ。」


『……。』


「トレードは結果がそのすべてを明らかに物語っていて、
 昨年のトレードの収支が満足できるものならそれでよいが…、
 もしも不満足であったなら、改善の矛(ほこ)先を自身の内省にも
 しっかりとフォーカスすべきであろう…。
 なぜなら、今まで過去にさんざんしてきたように
 負ける原因を自分の外だけに求めていては
 今までと何ら変わらない繰り返しとなる可能性が高いからじゃ…。
 新年が明けた今、自身の『マインド(Mind)』改善に取り組み
 『自己マネジメント』していくとても良い機会ではなかろうか…。
 かく言うジイも内省すべき課題は多く、新年の今こそ、
 ともに自己マインドを律する取り組みをしようではないか…。」


『あははっ、ジイさん。新年早々、まるで演説だぜ…。
 まぁ、気張らずにマインド改善にもちょっとは努めるとするか。』


「2015年は年初の今からともどもにトレーダーとして
 一歩、成長していこうではないか。溜口剛太郎殿。」


『テンション高っ! 御とそ酒が残ってんじゃねーの。』


「あははっ。正月じゃから許されよ…。溜口剛太郎殿。」





なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。





●ご案内

2015年1月23日(金)に東京金融取引所のセミナールームにて
efx.com証券主催の有料セミナー(軽食付き)が開催されます。

開催日時 2015年1月23(金) 13:00〜15:00
講師 佐野 裕、おばらっち氏
開催場所 東京金融取引所東京都千代田区丸の内2-6-1
     丸の内パークビルディング15階
費用   1万円(軽食付き) ※税込 
定員   先着40名様

詳細   http://mshn.jp/r/?id=0j0481009

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