FX トレードと凡事のお話 その415


先週は日米欧のコロナ感染第3波が凄まじい状況になりました。
一方、モデルナが有効性の高いコロナワクチンを発表しました。



■今週(11月23日から11月27日)の主な経済指標


<11月23日(月)>

※ 日本は勤労感謝の日で休場。

朝6時45分にNZ第3四半期小売売上高指数
午後5時15分に仏製造業PMI速報(11月)
午後5時15分に仏サービス業PMI速報(11月)
午後5時半に独製造業PMI速報(11月)
午後5時半に独サービス業PMI速報(11月)
午後6時に欧製造業PMI速報(11月)
午後6時に欧サービス業PMI速報(11月)
午後6時半に英製造業PMI速報(11月)
午後6時半に英サービス業PMI速報(11月)
夜11時45分に米製造業PMI速報(11月)
夜11時45分に米サービス業PMI速報(11月)
夜11時45分に米総合PMI速報(11月)
深夜12時半からベイリーBOE総裁の発言
などが予定されています。
NZ・仏・独・欧・英・米の指標と
ベイリーBOE総裁の発言には注目です。


<11月24日(火)>

午後4時に独第3四半期GDP改定値
午後4時45分に仏企業景況感指数(11月)
午後6時に独IFO企業景況感指数(11月)
夜9時05分から黒田日銀総裁の発言
夜11時に米住宅価格指数(9月)、米第3四半期住宅価格指数
夜11時に米ケースシラー住宅価格指数(9月)
夜11時からラガルドECB総裁の発言
深夜12時に米消費者信頼感指数(11月)
深夜12時にリッチモンド連銀製造業指数(11月)
などが予定されています。
独・米の指標と黒田日銀総裁の発言、
ラガルドECB総裁の発言には注目です。
そして、レーンECB専務理事の講演も予定されています。


<11月25日(水)>

朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(10月)
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数
夜10時半に米第3四半期GDP改定値
夜10時半に米第3四半期GDP個人消費改定値
夜10時半に米第3四半期コアPCE改定値
夜10時半に米耐久財受注(10月)
夜10時半に米耐久財受注(除輸送用機器 10月)
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
深夜12時に米個人所得(10月)、米個人消費支出(10月)
深夜12時に米PCEデフレータ(10月)
深夜12時に米PCEコアデフレータ(10月)
深夜12時にミシガン大学消費者態度指数確報値(11月)
深夜12時に米新築住宅販売件数(10月)
早朝4時に米FOMC議事要旨
などが予定されています。米の指標には注目です。


<11月26日(木)>

※ 米国は感謝祭で休場

朝6時45分にNZ貿易収支(10月)
午前9時半に豪第3四半期民間設備投資
午後2時に日景気先行指数改定値(9月)
午後2時に日景気一致指数改定値(9月)
午後4時に独GFK消費者信頼感調査(12月)
午後4時45分に仏消費者信頼感指数(11月)
などが予定されています。NZの指標には注目です。


<11月27日(金)>

朝8時半に東京都区部消費者物価指数(11月)
午後4時に独輸入物価指数(10月)、独輸出物価指数(10月)
午後4時45分に仏第3四半期GDP改定値
午後4時45分に仏消費者物価指数速報(11月)
午後4時45分に仏卸売物価指数(10月)、仏消費支出(10月)
午後7時に欧経済信頼感(11月)、欧消費者信頼感確定値(11月)
などが予定されています。
日・仏・欧の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(11月16日から11月20日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが92.715で始まり92.850へ上昇した
後に軟調傾向の揉み合いになり92.395で週終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では0.824%へ低下しました。
NY原油先物(WTI)12月限は週終値では42.15へ上昇しました。
NYダウは週間216.33ドル下落、29479.81ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルでは23.70へ上昇しました。



<11月16日(月)>

【オセアニア・東京時間】
報道 (週末)
「日・中・韓・豪・NZなどアジア太平洋地域15カ国が
 東アジア地域包括的経済連携RCEPに署名。
 世界GDP約3割を占める世界最大級の自由貿易協定(FTA)発足」
報道 (週末)
「ジョンソン英首相、新型コロナ感染者と接触、自主隔離に入る」
報道
「米国 新型コロナ感染者数が累計1100万人に、
 新規感染者10日連続で10万人超える」
ドル円は104.75レベルに上昇して始まり一時104.58へ反落。
ユーロドルは1.1842レベルで始まりやや反落した後に1.1849へ上昇。
ポンドドルは1.3176レベルに反落して始まり上昇。
豪ドル米ドルは0.7269レベルで始まり上昇。
ダウ先物は150超上昇して始まる。原油先物は40ドル台で推移。
米10年債利回りは一時0.90%台へ上昇。
アクオシス
「トランプ大統領、在任中に新たな対中制裁措置を公表する可能性」
日第3四半期GDP速報は予想より強い前期比5.0%。
ドル円の反応は限定的。ポンドドルは1.3224へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7297上昇。
日経平均は266.82円高で寄り付き400円超に上昇。
英ライトムーブ住宅価格(11月)は前回値より弱い−0.5%。
ポンドドルはやや反落して揉み合う。ドル円は揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
ダウ先物は200ドル超に上昇。米10年債利回り0.89%台で推移。
その後、ドル円は反落。豪ドル米ドルは一時0.7298へ上昇。
ユーロドルやポンドドルはやや反発。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.6048元」
中国上海株式市場は0.47%上昇して始まる。
中国人民銀行
「MLFで1年物資金8000億元を供給、利率2.95%に据え置き」
ロイター
「英・アイルランドの閣僚、
 貿易交渉は今週に打開する必要があるとの見解」
ロイター
「独、新型コロナ感染拡大阻止でより強力な措置を検討」
西村経財相
「日本経済の潜在力との差を示すGDPギャップは相当程度存在」
豪州の株式市場はシステム障害で取引停止。
中国小売売上高(10月)は予想より弱い前年同月比4.3%、
中国鉱工業生産(10月)は予想より強い前年同月比6.9%。
ユーロドルは上昇。ドル円は下落。
独経済相
「独国民は今後4-5カ月、コロナで厳しい規制を覚悟する必要」
報道
「菅首相とバッハ会長 来夏の東京五輪開催に向け連携すること確認」
FOXニュース
「次期バイデン政権、FRB前議長であるイエレン氏を
 財務長官に起用する方向で検討している」
報道
「ミシガン州とワシントン州が規制を強化。
 感染拡大に歯止めがかからず」
報道
「NZ首相、オークランドの公共交通機関
 すべてにおけるマスクの強制着用を発表」
報道
「新型コロナ、世界の感染者累計が5400万人に」
米10年債利回りは0.88%台へ低下。
東京時間午後にポンドドルは1.3234へ上昇。
ユーロドルは1.1855へ上昇。豪ドル米ドルはやや反落。
ドル円は104.49へ下落。
日鉱工業生産確報値(9月)は前回値より弱い前月比3.9%。、
日設備稼働率(9月)は前回値より強い前月比6.4%。
ドル円はやや反発。ポンドドルはやや反落。
日経平均は500円超に上昇。
公明党代表
「経済・社会活動の回復を進めるのが重要」
東京時間終盤にユーロドルはやや反落。
米10年債利回りは0.89%台へ上昇。
日経平均は521.06円高の25906.93で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、104.75(始値)、104.75(高値)、104.49(安値)、104.59(終値)、
ユーロドル、1.1842(始値)、1.1855(高値)、1.1829(安値)、1.1847(終値)
ポンドドル、1.3176(始値)、1.3234(高値)、1.3171(安値)、1.3216(終値)
豪ドルドル、0.7269(始値)、0.7298(高値)、0.7265(安値)、0.7285(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は小幅に反落して揉み合う。ドルストレートは一時小幅に反発。
その後、ポンドドルはやや下落。豪ドル米ドルは小幅に下落。
中国上海株式市場は1.11%高の3346.97で取引を終える。
政井日銀委員
「ETF買入れ、物価目標実現のための政策枠組みの1つ。
 ETF買入れ、緩和のツールボックスの中に当面あり続ける。
 ETF買入れ、さらなる柔軟性向上の観点含め議論を。
 伝統的金融政策の波及経路を通じた効果、弱まっている。
 7-9月期GDP、まだまだ回復過程の水準と受け止め。
 金融政策、予断を許すような状況ではない」
ユーロドルは1.1844へ下落した後に上昇。
ポンドドルは1.3205へ下落した後にやや反発。
豪ドル米ドルは0.7281へ下落した後にやや反発。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。原油先物は41ドル台へ上昇。
英保健相
「ファイザーと非常に緊密に作業中、
 ワクチン12月1日までに投入できるよう準備
ドル円は104.36へ下落。ユーロドルは一時1.1869へ上昇。
ポンドドルは1.3242へ上昇した後にやや反落。
豪ドル米ドルは一時0.7305へ上昇。
ロウRBA総裁
「豪州、数年はインフレ抑制より雇用創出が大きな課題に。
 企業にはダイナミックな経済状況でリスクテイクが求められる。
 世界の金利動向が豪中銀に対するの利下げ圧力となっている。
 金利上昇を追求するためのポートフォリオ調整を検討している」
豪ドル米ドルやや反落。ポンドドルは軟調に推移。
ユーロドルは軟調に推移。ドル円はやや反発。
米10年債利回り0.87%台へ低下。原油先物は40ドル台へ下落。
ロウRBA総裁 (質疑応答)
「チーム・オーストラリアは良い仕事をしている。
 家計が貯蓄から支出する信頼感生まれること望む。
 インフレが問題となることは全くあり得ない。
 世界の中銀がマイナス金利に向かえば再検討する。
 マイナス金利のコストは依然として利益を上回る。
 人口増加の加速の利益はコストを上回る」
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で揉み合う。
ジョンソン英首相
「EUとの交渉で、英国の独立した国家としての主権を
 傷つけるいかなる提案も受け入れない。
 EUとの通商合意がなくても我々はうまくやっていくことに自信」
バルニエEU首席交渉官
「EUの交渉団は引き続き英国との協議を行っている」
デギンドスECB副総裁
「欧州の銀行セクターにおける構造的弱点への対応が急務。
 持続的に低い収益性に対応のため余剰能力削減とコスト効率向上を。
 損失の吸収、貸出を支え続けるため、
 銀行が資本バッファーを積極活用すべき。
 パンデミック危機は経済活動を大きく圧迫。
 経済は明らかに下振れ方向のリスクに傾斜。
 経済の不確実性は合意なき英EU離脱リスクなどにより増大」
ポンドドルは1.3166へ下落した後に反発。
ユーロドルは1.1835へ下落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7281へ反落した後にやや反発。
独連銀月報
「独経済は第4四半期にゼロ成長か縮小となる可能性。
 新型コロナ感染拡大が経済与える影響は第2四半期ほど厳しくない」
ブルームバーグ
「中国の紫光集団、13億元の社債でデフォルト」
原油先物は41ドル台へ上昇。
ブルームバーグ
「モデルナのワクチン候補、冷蔵庫の温度で30日間の安定を確認。
 モデルナのコロナワクチン、臨床試験第3相で94.5%の効果」
ダウ先物は一時500ドル超に上昇。独英の株式市場は1%超に上昇。
米10年債利回りは一時0.92%超台へ上昇。
ドル円は105.14へ上昇。ポンドドルは一時1.3217へ上昇。
ユーロドルは1.1825へ下落。豪ドル米ドルは一時0.7310へ上昇。
その後、ドル円はやや反落。ユーロドルはやや反発。
ポンドドルは一時1.3168へ反落。
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、104.59(始値)、105.14(高値)、104.36(安値)、104.90(終値)、
ユーロドル、1.1847(始値)、1.1869(高値)、1.1825(安値)、1.1834(終値)
ポンドドル、1.3216(始値)、1.3242(高値)、1.3166(安値)、1.3170(終値)
豪ドルドル、0.7285(始値)、0.7310(高値)、0.7281(安値)、0.7300(終値)
【NY時間】
ドル円はやや反発。豪ドル米ドルはやや反落。
ポンドドルは小幅に反発した後に1.3167へ下落して揉み合う。
NY連銀製造業景気指数(11月) は予想より弱い6.3。
ドル円は軟調に推移。ポンドドルはやや反発。
ユーロドルは1.1814へ下落した後にやや反発。
加製造業出荷(9月)は前回値より強い前月比1.5%
豪ドル米ドルは揉み合う。
市場反応は限定的。
米国立ハリケーンセンター
「中米のカリブ海で発生しているハリケーンのイオタが
 最上級のカテゴリー5に発達」
米10年債利回りは0.90%台へ低下。
NYダウはプラス圏で始まり400ドル超に上昇。
ポンドドルは1.3204へ反発した後に1.3167へ反落して揉み合う。
メルシュECB専務理事
「今のところ財政の優位を脅威と見なしていない。
 平均インフレ目標について多くの議論。
 新たな手段の前に既存の手段を模索」
イエレン前FRB議長
「金融政策には限界がある。金利の下限は制限されている。
 財政政策が必要不可欠。
 インフレ、雇用最大化というFRBの2大責務に矛盾はない。
 FRBは特定の層の失業率を目標とすべきではない」
ドル円は軟調に推移。
ロンドンフィックス過ぎに豪ドル米ドルは0.7326へ上昇。
米証券取引委員会(SEC)
「クレイトン委員長が今年末をもって退任する」
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
独DAXは0.47%高の13138.61で取引を終える。
英FTSE100は1.66%高の6421.29で取引を終える。
NY時間後半にかけてドル円は104.50へ下落。
クラリダFRB副議長
「インフレが安定的に2%に落ち着くまで利上げはないと再言及。
 FRBは債券購入の有効性を評価し続ける。
 ウイルス感染は前例のない経済的な打撃を与えた。
 回復までにはしばらく時間がかかる。長期の物価安定はなお2%。
FRBは2018年にインフレを2%に上昇させることできる事を示した」
中国の王岐山国家副主席 (ブルームバーグ・フォーラムにて)
「各国は排他的な領域を超越し、ゼロサム思考を排除する必要。
 われわれは誰に対しても機能する開かれた世界経済を築くべき。
 世界貿易機関(WTO)下での多国間貿易システムをしっかり保護し、
 一国主義や保護主義を断固拒否しなくてはならない」
バイデン氏
「州と自治体への財源供与が緊急に必要。
 議会は協力して経済対策を承認すべき。
 バイ・アメリカンとインフラ近代化を改めて訴える。
 産業界指導者との会合で結束は驚くべきものだった。
 産業界と労組の合意に勇気づけられる。
 私はワクチン接種をためらわない。
 共和党は雇用と生命を守ることに勇気を持つべき」
NY時間終盤にドル円は小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは1.1857へ上昇。
NY金先物12月限の終値は1887.80ドル。
原油先物12月限の終値は41.34ドル。
NYダウは470.63ドル高の29950.44で取引を終える。最高値更新。
NASDAQは0.80%高の11924.13で取引を終える。
S&P500は1.16%高の3626.91で取引を終える。最高値更新。
米10年債利回りは0.909%。VIX指数は22.45へ低下。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、104.90(始値)、105.02(高値)、104.50(安値)、104.58(終値)、
ユーロドル、1.1834(始値)、1.1857(高値)、1.1814(安値)、1.1852(終値)
ポンドドル、1.3170(始値)、1.3217(高値)、1.3167(安値)、1.3198(終値)
豪ドルドル、0.7300(始値)、0.7326(高値)、0.7286(安値)、0.7320(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、104.75(始値)、105.14(高値)、104.36(安値)、104.58(終値)、
ユーロドル、1.1842(始値)、1.1869(高値)、1.1814(安値)、1.1852(終値)
ポンドドル、1.3176(始値)、1.3242(高値)、1.3166(安値)、1.3198(終値)
豪ドルドル、0.7269(始値)、0.7326(高値)、0.7265(安値)、0.7320(終値)


<11月17日(火)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円はやや反落。ユーロドルはやや上昇。
ポンドドルは一時1.3234へ上昇。豪ドル米ドルは揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は41ドル台で推移。
日経平均は136.52円高で寄り付き1991年来の26000円台へ上昇。
その後、日経平均は上げ幅を縮小。ダウ先物はマイナス圏へ反落。
報道
「新型コロナウイルス、WHO本部で今までに65人の感染者、
 クラスター発生の可能性」
豪RBA金融政策会合議事要旨
「実質インフレが持続的に2-3%の目標範囲に入るまで利上げはない。
 理事会は少なくとも今後3年間の利上げを想定していない。
 必要であれば追加措置の用意がある。
 政策は債券買い入れにフォーカス。
 さらなる利下げは合理的ではない。
 マイナス金利の可能性は極めて低い。
 5年債利回りの目標設定を検討も、採用しないと決定」
豪ドル米ドルは一時0.7330へ上昇。
ドル円は一時104.42へ下落。ポンドドルは揉み合う。
ユーロドルは1.1866へ上昇。
米10年債利回りは0.89%台へ低下。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.5762元」
中国上海株式市場は0.01%高で始まりマイナス圏へ反落。
日経平均はマイナス圏へ反落。
EU外交筋 (ロイター報道)
「英・EU貿易交渉の時間がなくなりつつあると英国に警告」
英サン紙
「フロスト英主席交渉官、早ければ火曜日の合意を
 期待するようにとジョンソン首相に発言」
レーンECB理事 (ポルトガルのTVインタビュー)
「次回会合で十分な金融刺激策を示す」
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。ポンドドルはやや反落。
豪ドル米ドルは一時0.7412へ反落して揉み合う。
ゴールドマン・サックス
「現在のドルは過大評価されており、今後のドル下落を予想。
 ただし、ユーロに関しては、欧州におけるロックダウンと
 12月のECBの緩和見通しなどにより、
 対ドルでも短期的には慎重な見方をしている」
JPモルガン
「ユーロドルのショート保持を推奨」
ダウ先物は一時100ドル超に下落。
NZ貿易相
「NZドル高は、常に懸念事項である」
カリフォルニア州
「経済活動再開措置を緊急停止、屋外でもマスク着用を原則義務化へ」
ユーロドルは一時1.1867へ上昇。ポンドドルはやや反発。
日経平均はプラス圏へ反発。米10年債利回りは0.91%台へ上昇。
ユーロドルはやや反落。ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
ドル円は小幅に揉み合う。
日経平均は107.69円高の26014.62で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、104.58(始値)、104.61(高値)、104.42(安値)、104.51(終値)、
ユーロドル、1.1852(始値)、1.1867(高値)、1.1851(安値)、1.1856(終値)
ポンドドル、1.3196(始値)、1.3234(高値)、1.3191(安値)、1.3215(終値)
豪ドルドル、0.7320(始値)、0.7330(高値)、0.7312(安値)、0.7318(終値)
【ロンドン時間】
ユーロドルは軟調傾向で推移。豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
ポンドドルは1.3210へ反落。ドル円は104.56へ反発。
ダウ先物は一時100ドル超に下落。
中国上海株式市場は0.21%安の3339.89で取引を終える。
ドル円は104.46へ反落。豪ドル米ドルは0.7301へ下落。
ポンドドルは1.3226へ反発した後に1.3193へ下落。
仏保健相
「現状では、11月27日からの店舗再開の容認は適切だと思わず」
独の株式市場はマイナス圏で始まり一時プラス圏へ反発。
英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ユーロドルは1.1843へ下落した後に1.1875へ上昇。
中国社会科学院エコノミスト
「中国は向こう5年間の経済成長率目標を平均5%前後に設定推奨。
 来年からの第14次5カ年計画の潜在成長率は5-6%になると分析。
 新型コロナ感染症の影響で20-22年は変動が大きくなるだろう」
その後、ドル円は104.24へ下落した後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルはやや反落。
豪ドル米ドルは0.7340へ上昇した後にやや反落。
モリソン豪首相 (日豪首脳会談)
「水素のパイロットプログラム、来年の対日輸出を見込む。
 自衛隊と豪軍の円滑化協定、国防面で画期的な合意。
 菅首相と将来の低排出社会への取り組みを議論した。
 21年東京五輪の成功を祈る。
 日本との特別な戦略的パートナーシップ、さらに強まる」
ドイツ建設業中央協会(ZDB)
「独建設業界は実質ベースで今年おおよそ1%の売上減に
 来年は3-4%減と予測。
 新型コロナ感染拡大が、建築ブームを終わらせた」
ブルームバーグ
「英国とEUの通商交渉担当者、早ければ来週の合意成立に照準」
ユーロドルは一時1.1886へ上昇。ポンドドルは1.3272へ上昇。
ドル円は104.17へ下落。
ベイリーBOE総裁
「QEは現時点で金融環境の容認されない引き締めを防いでいる。
 英中銀の行動は金融ファイナンスではない。
 最近のワクチン報道には勇気づけられる。
 ワクチン報道は不透明感の水準を引き下げる主要因となっている。
 トンネルを抜ける明かりがみえてきている。
 将来の経済についてより一層焦点を当てる必要」
ビスコ伊中銀総裁
「刺激策を早期に解除すれば、回復を危うくする。
 世界経済はニュー・ノーマルへと向かっている。
 パンデミックからは多くのことを学ぶべき」
その後、ドル円は一時やや反発。ドルストレートはやや反落。
ダウ先物は200ドル超に下落。米10年債利回り0.88%台へ低下。
ユーロドルはやや反発。
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、104.51(始値)、104.57(高値)、104.17(安値)、104.23(終値)、
ユーロドル、1.1856(始値)、1.1886(高値)、1.1843(安値)、1.1881(終値)
ポンドドル、1.3215(始値)、1.3272(高値)、1.3193(安値)、1.3259(終値)
豪ドルドル、0.7318(始値)、0.7340(高値)、0.7301(安値)、0.7318(終値)
【NY時間】
原油先物は40ドル台へ下落。
加住宅着工件数(10月)は予想より弱い21.49万件。
ドルカナダは1.3100へ上昇。
米小売売上高(10月)は予想より弱い前月比0.3%、
米小売売上高(除自動車 10月)は予想より弱い前月比0.2%、
米輸入物価指数(10月)は予想より弱い前月比−0.1%、
米輸出物価指数(10月)は予想とおりの前月比0.2%。
ドル円は104.07へ下落。
加卸売売上高(9月)は予想より強い前月比0.9%、
対カナダ証券投資額(9月)は前回値より弱い44.6億加ドル。
ドルカナダは1.3116へ上昇。
豪ドル米ドルは軟調に推移。ユーロドルは1.1894へ上昇。
ポンドドルはやや反発。
アトランタ連銀総裁
「第4四半期の回復が鈍化しても驚かない。
 小売売上高の悪化が何か深いものを説明しているのかどうか見る。
 FEDの手段はまだ可能性を残している。
 FRBは債券買い増しの必要性を検討」
米10年債利回りは0.87%台へ低下。
ユーロドルやポンドドル反落して軟調傾向で推移。
米鉱工業生産(10月)は予想より強い前月比1.1%、
米設備稼働率(10月)は予想より強い72.8%。
ドル円は一時やや反発して揉み合う。
NYダウは200ドル超に下落して始まる。
ドル円は104.08へ反落。
米NAHB住宅市場指数(11月)は予想より強い90、
米企業在庫(9月)は予想より強い前月比0.7%。
ドル円は一時104.25へ反発。ポンドドルは軟調傾向で推移。
ユーロドルは1.1858へ下落した後に一時やや反発。
豪ドル米ドルは0.7289へ下落した後にやや反発。
NYダウは一時400ドル超に下落。
報道
「モデルナ、英政府とワクチン供給で合意。
 英規制当局の使用許可が得られれば、2021年3月から供給開始」
ラガルドECB総裁
「ECBは再調整を準備している。PEPP、TLTROが効果的。
 ワクチンはECBの見通しの大きなゲームチェンジャーではない。
 危機が金融市場に波及しないことを保証しなければならない。
 金融市場の安定を確認する必要。
 2021年は少し不確実性が小さくなる。
 気候変動のリスク開示は必須である必要」
ロンドンフィックス過ぎにユーロドルは再びやや反落。
独DAXは0.04%安の13133.47で取引を終える。
英FTSE100は0.87%安の6365.33で取引を終える。
NYダウは下げ幅を縮小。
ユーロドルは1.1857へ下落した後にやや反発して揉み合う。
パウエルFRB議長
「目先の景気回復に著しい下振れリスク。
 改善のペースは緩く、回復はまちまち。
 回復には長い道のり。人々は活動再開の兆候。
 米経済は元通りにはならない。違う経済になる。
 雇用が改善するまですべての手段の使用を強くコミット。
 完全雇用への道のりはなお長い。
 経済は財政および金融政策の支援が必要な公算。
 緊急措置を解除するタイミングは直ぐではない。
 米国の機関がドルを信頼できる準備通貨にしている。
 銀行はよく持ちこたえている。誰も無頓着ではいられない」
ドル円は小幅に揉み合う。
ポンドドルは1.3239へ反落した後に反発。
報道
「フランス、感染者数が累計で200万人を突破」
ユーロドルは小幅に反落。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルは1.3260へ反発した後にやや反落して揉み合う。
対米証券投資(9月)は前回値より弱い−799億ドル。
市場反応は限定的。
報道
「米上院、トランプ大統領が次期FRB理事に指名している
シェルトン氏の投票を実施、50対47で承認投票に向けた動き阻止」
NZ第3四半期卸売物価指数は前回値と同じ前期比−0.3%。
市場反応は限定的。
NY時間終盤に米10年債利回りは0.85%台へ低下。
NY金先物12月限の終値は1885.10ドル。
原油先物12月限の終値は41.43ドル。
NYダウは167.09ドル安の29783.35で取引を終える。
NASDAQは0.21%安の11899.34で取引を終える。
S&P500は0.48%安の3609.53で取引を終える。
米10年債利回りは0.859%。VIX指数は22.71へ上昇。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、104.23(始値)、104.25(高値)、104.07(安値)、104.20(終値)、
ユーロドル、1.1881(始値)、1.1894(高値)、1.1857(安値)、1.1862(終値)
ポンドドル、1.3259(始値)、1.3269(高値)、1.3239(安値)、1.3246(終値)
豪ドルドル、0.7318(始値)、0.7324(高値)、0.7289(安値)、0.7301(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、104.58(始値)、104.61(高値)、104.07(安値)、104.20(終値)、
ユーロドル、1.1852(始値)、1.1894(高値)、1.1843(安値)、1.1862(終値)
ポンドドル、1.3196(始値)、1.3272(高値)、1.3191(安値)、1.3246(終値)
豪ドルドル、0.7320(始値)、0.7340(高値)、0.7289(安値)、0.7301(終値)


<11月18日(水)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは1.3266へ反発した後にやや反落。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7288へ下落して揉み合う。
報道
「東京都、新型コロナ感染再拡大を受け、感染状況の警戒レベルを
 最も深刻な「感染が拡大している」に引き上げる方向で最終調整」
ダウ先物は揉み合う。原油先物は41ドル台で推移。
日通関ベース貿易統計(季調前 10月)は予想より強い8729億円。
市場反応は限定的。
日経平均は154.07円安で始まり200円超に下落。
ダウ先物はマイナス圏で推移。米10年債利回り0.85%台で推移。
ドル円は104.04へ下落。豪ドル米ドルは0.7272へ下落。
ポンドドルは1.3244へ反落。
報道
「ペロシ下院議長とシューマー民主党上院院内総務は、
 マコネル共和党上院院内総務に追加経済支援策での協議再開を要請」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.5593元」
中国上海株式市場は0.08%安で始まりプラス圏へ反発。
ファイザーCEO
「独ビオンテックと開発中の新型コロナウイルスワクチンの
 有効性に関する先の発表について、誰かと共謀して
 米大統領選挙後に発表を遅らせた事実はない」
豪RBA総裁
「豪州は中国との強固な貿易関係を維持する必要がある」
黒田日銀総裁
「ETFの購入は金融緩和の一環。
 現在の金融政策緩和からの脱却を議論するには時期尚早」
ドル円は小幅に反発して揉み合う。ユーロドルは1.1850へ下落。
豪貿易相
「バイデン次期政権下での米中関係の急速な変化は期待していない」
その後、ドルストレートはやや反発。
報道
「南オーストラリア州で感染拡大、急遽6日間の移動制限」
東京時間午後にドル円は小幅に反落して揉み合う。
ロイター
「米国 新型コロナ新規感染者15万9916人」
報道
「東京都、新型コロナ新規感染493人確認 過去最多」
豪ドル米ドルは0.7296へ反発。
日経平均は一時300円超に下落。
東京時間終盤にドル円は103.96へ下落。
ユーロドルは1.1877へ上昇。ポンドドルは1.3270へ上昇。
日経平均は286.48円安の25728.14で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、104.20(始値)、104.22(高値)、103.96(安値)、104.00(終値)、
ユーロドル、1.1862(始値)、1.1877(高値)、1.1850(安値)、1.1873(終値)
ポンドドル、1.3245(始値)、1.3268(高値)、1.3244(安値)、1.3267(終値)
豪ドルドル、0.7301(始値)、0.7301(高値)、0.7272(安値)、0.7294(終値)
【ロンドン時間】
ドルストレートは一時やや反落。ドル円は小幅に揉み合う。
ダウ先物は100ドル超に下落。米10年債利回り一時0.83%台へ低下。
中国上海株式市場は0.22%高の3347.30で取引を終える。
英消費者物価指数(10月)は予想より強い前年同月比0.7%、
英消費者物価指数コア(10月)は予想より強い前年同月比1.5%、
英卸売物価指数コア(10月)は予想より強い前年同月比1.1%、
英小売物価指数(10月)は予想より強い前年同月比1.3%。
ポンドドルは1.3281へ上昇。ドル円は103.85へ下落。
加藤官房長官
「県またいだ移動を一律に自粛要請する必要ない」
中国外務省
「日豪は第三者を標的にすべきではない。日豪の合意に強い不満」
英ビジネス相
「英政府は自由貿易協定の合意を望んでいる。
 しかし欧州委は主権国家としての英国と交渉してること理解すべき」
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ユーロドルは一時1.1891へ上昇。ドル円はやや反発。
NHC
「イオタは熱帯性低気圧に弱まる、エルサルバドル付近で」
独の株式市場はプラス圏へ反発。ダウ先物はプラス圏へ反発。
米10年債利回りは0.85%台へ上昇。
NHK
「新型コロナ、全国で過去最多2189人の感染確認」
豪ドル米ドルは一時0.7328へ上昇。
ドル円はやや反落。ポンドドルは1.3298へ上昇。
欧消費者物価指数改定値(10月)は予想とおりの前年同月比−0.3%、
欧消費者物価指数コア改定値(10月)は予想とおりの前年同月比0.2%。
ユーロドルはやや反落。ポンドドルはやや反落して揉み合う。
ドル円は103.79へ下落。豪ドル米ドルはやや反落。
ダウ先物は100ドル超に上昇。原油先物は42ドル台へ上昇。
その後、ドル円はやや反発して揉み合う。
英の株式市場はプラス圏へ反発。
ブルームバーグ
「ファイザーの新型コロナワクチン、95%で有効。
 大規模試験の最終分析」
米10年債利回りは0.86%台へ上昇。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い−0.3%。
ドル円は一時104.10へ反発。ユーロドルは1.1861へ反落。
ポンドドルは一時1.3264へ反落。豪ドル米ドルは一時0.7305へ反落。
その後、ドル円は上げ幅を縮小。ドルストレートは一時下げ幅を縮小。
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、104.00(始値)、104.10(高値)、103.79(安値)、103.92(終値)、
ユーロドル、1.1873(始値)、1.1891(高値)、1.1861(安値)、1.1867(終値)
ポンドドル、1.3267(始値)、1.3298(高値)、1.3256(安値)、1.3277(終値)
豪ドルドル、0.7294(始値)、0.7328(高値)、0.7288(安値)、0.7316(終値)
【NY時間】
仏政府報道官
「フランスはロックダウン終了には程遠い状況」
ドルストレートは再び下落。
米住宅着工件数(10月)は予想より強い年率換算153.0万件、
米建設許可件数(10月)は予想より弱い年率換算154.5万件。
ドル円は小幅に反発。豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
ユーロドルは1.1852へ下落。ポンドドルは1.3263へ下落。
加消費者物価指数(10月)は予想より強い前月比0.4%。
ドルカナダはやや反発。
米10年債利回りは0.85%台へ低下。
NYダウはプラス圏で始まり一時100ドル超に上昇。
ドル円は軟調に推移。豪ドル米ドルは0.7295へ下落した後に反発。
ポンドドルやユーロドルは反発。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫は76.9万バレルの増加。
原油先物は一時41ドル台へ下落。
ユーロドルは1.1877へ反発。ポンドドルは1.3312へ上昇。
FOXニュース
「トランプ陣営 ウィスコンシン州に投票の部分的再集計を要請」
ロンドンフィックスドル円は103.65へ下落した後にやや反発。
ユーロドルやポンドドルはやや反落。
ショルツ独財務相
「ドイツ政府の措置を80%が支持」
独DAXは0.52%高の13201.89で取引を終える。
英FTSE100は0.31%高の6385.24で取引を終える。
NY連銀総裁
「財政支援は非常に重要。
 財政支援の期限が切れると、数カ月先に経済は減速。
 ワクチン周辺のニュースに幾分楽観的」
米30年債入札では最高落札利回り1.422%、応札倍率2.27倍。
米10年債利回りは一時0.89%台へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7331へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
NYダウはマイナス圏へ反落。
CNN
「ファイザーとビオンテックは明日、
 ワクチン候補の緊急使用許可(EUA)をFDAに申請する」
NYタイムズ
「NY市が明日、感染拡大で学校を再び閉鎖へ」
セントルイス連銀総裁
「金融政策は非常に効果的。経済全体では大変上手く適応している。
 今年のGDPは2.5%減を予測」
リッチモンド連銀総裁
「消費は雇用より早いペースで回復。一部労働者にミスマッチが発生。
 財政政策の面で政府は分断しているように見える。
 インフレが加速するリスクは見込んでいない。
 企業はより楽観的になっている。
 積み上がった貯蓄は財政支援の終了を緩和している可能性。
 ウイルスはサービス支出を抑制し続ける脅威」
NY時間終盤にNYダウは200ドル超に下落。
ドルストレートは軟調に推移。ドル円は一時103.88へ上昇。
NY金先物12月限の終値は1873.90ドル。
原油先物12月限の終値は41.82ドル。
NYダウは344.93ドル安の29438.42で取引を終える。
NASDAQは0.82%安の11801.60で取引を終える。
S&P500は0.16%安の3567.79で取引を終える。
米10年債利回りは0.868%。VIX指数は23.84へ上昇。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、103.92(始値)、104.01(高値)、103.65(安値)、103.84(終値)、
ユーロドル、1.1868(始値)、1.1877(高値)、1.1849(安値)、1.1853(終値)
ポンドドル、1.3277(始値)、1.3312(高値)、1.3263(安値)、1.3273(終値)
豪ドルドル、0.7316(始値)、0.7331(高値)、0.7295(安値)、0.7305(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、104.20(始値)、104.22(高値)、103.65(安値)、103.84(終値)、
ユーロドル、1.1862(始値)、1.1891(高値)、1.1849(安値)、1.1853(終値)
ポンドドル、1.3245(始値)、1.3312(高値)、1.3244(安値)、1.3273(終値)
豪ドルドル、0.7301(始値)、0.7331(高値)、0.7272(安値)、0.7305(終値)


<11月19日(木)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は一時103.74へ反落して揉み合う。
ユーロドルは一時1.1858へ反発して揉み合う。
ポンドドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
報道
「米国、新型コロナウイルスによる死者数が25万人を突破」
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は41ドル台で推移。
米10年債利回りは0.86%台で推移。
東京時間が近づく頃にドル円はやや反発。ドルストレートは下落。
日経平均は99.41円安で寄り付き100円超に下落。
ドル円は103.98へ上昇した後にやや反落。
ユーロドルは一時1.1832へ下落。豪ドル米ドルは0.7284へ下落。
ダウ先物は一時マイナス圏へ反落。
豪新規雇用者数(10月)は予想より強い17.88万人、
豪失業率(10月)は予想より強い7.0%。
豪ドル米ドルは一時0.7300へ反発。ポンドドルは1.3226へ下落。
ロイター
「外交筋、米国のサミットは現時点で開催する計画ない」
仏経済・財務相
「ブラックフライデー商戦の延期を要請」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.5484元」
中国上海株式市場は0.25%安で始まりプラス圏へ反発。
カナダ通信安全保障局(CSE)
「中国、ロシア、イラン、北朝鮮各国政府が関与する
 不正侵入プログラムがサイバー犯罪の面で大きな脅威」
その後、ドルストレートはやや反発。ドル円はやや下落。
英タイムズ紙
「欧州の首脳、欧州企業が英国との通商協議で最悪の結果に
 備える方法が明確になっていないとして、欧州委員会に
 合意が全くない場合の計画を発表するよう圧力をかける見込み」
オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)
「RBAがさらなる金融緩和を進めると予想している」
習近平国家主席 (APECサミットの一環としてビデオ講演)
「中国は、デカップリングに関与しない。他の人を締め出し、
 小さなサークルを形成して、これまでの(グローバル化の)流れを
 逆転させたり、歴史的な傾向に逆らうことはない」
報道
「東京都、コロナの感染状況を最も高い警戒レベルに引き上げ」
米10年債利回りは0.85%台へ低下。
東京時間午後に日経平均は一時200円超に下落。
ポンドドルは1.3224へ下落。ユーロドルは豪ドル米ドルは揉み合う。
ドル円は103.72へ下落。
加藤官房長官
「緊急事態宣言は感染状況と医療の逼迫状況を総合的に判断」
その後、ポンドドルはやや反発して揉み合う。
報道
「米国 新型コロナ新規感染者16万9994人」
東京時間終盤にドル円は一時103.84へ反発。
報道
「東京都、新型コロナ新規感染者534人、過去最多。
 東京以外でも感染拡大、北海道、愛知県、千葉県など過去最多」
日経平均は終盤に下げ幅を縮小し93.80円安の25634.34で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、103.83(始値)、103.98(高値)、103.72(安値)、103.77(終値)、
ユーロドル、1.1854(始値)、1.1858(高値)、1.1832(安値)、1.1850(終値)
ポンドドル、1.3273(始値)、1.3276(高値)、1.3224(安値)、1.3236(終値)
豪ドルドル、0.7305(始値)、0.7306(高値)、0.7284(安値)、0.7292(終値)
【ロンドン時間】
ドル円はやや上昇。ドルストレートは一時やや反落。
ダウ先物はプラス圏で推移。米10年債利回り0.86%台へ上昇。
中国上海株式市場は0.47%高の3363.09で取引を終える。
ポンドドルは1.3249へ上昇。
報道
「独、新型コロナ感染者数は22609人増、死者数は251人増」
スイス第4四半期鉱工業生産は前回値より強い前年同期比−7.9%。
スイスフラン買い反応。ドルスイスはやや反落。
ドル円は一時やや反落。
中国
「香港巡るファイブアイズの声明に断固反対。
 米・英・豪・加・NZのファイブアイズは国際法に反する行動」
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ラガルドECB総裁
「主な課題はワクチン開発が進展するまでのギャップ埋めるであろう。
 これまで以上に財政と金融政策の協力が重要になる。
 ユーロ圏の経済活動は第4四半期にかけて勢いを失っている。
 ユーロ圏経済は急速な新型コロナ感染拡大により深刻な打撃受ける。
 2021年初頭までインフレはマイナス領域にとどまるだろう。
 ECBは雇用と信用を支える必要がある限り、好ましい環境を用意。
 EUの支援計画は遅れることなく機能する必要がある」
ユーロドルは小幅に反発した後に1.1822へ下落。
ポンドドルは1.3205へ下落。
ダウ先物はマイナス圏へ反落して一時100ドル超に下落。
米10年債利回りは0.85%台へ低下。
欧経常収支(季調前 9月)は前回値より強い335億ユーロ。
ユーロドルは小幅に反発。ポンドドルは反発。ドル円は上昇。
英貿易相
「カナダとの貿易協議は年末までに合意する。
 将来的にはカナダとの貿易をより活発に」
欧建設支出(9月)は前回値より弱い前月比−2.9%。
ユーロドルは一時1.1816へ下落。豪ドル米ドルは一時0.7255へ下落。
ドル円は104.22へ上昇。
英BBC
「バルニエEU首席交渉官、来週火曜日夜の
 EU側に向けたブリーフィングを取りやめ」
ポンドドルは1.3264へ上昇。ドル円はやや反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反発。
EU外交筋
「あすメンバー諸国に対し英国との交渉について状況説明する予定」
その後、ポンドドルはやや反落。
ブルームバーグ
「モデルナ提携先、ワクチン候補の主要成分の生産を強化、
 初回分は完了」
米10年債利回りは一時0.86%台へ上昇。
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、103.77(始値)、104.22(高値)、103.76(安値)、104.02(終値)、
ユーロドル、1.1850(始値)、1.1852(高値)、1.1816(安値)、1.1836(終値)
ポンドドル、1.3236(始値)、1.3264(高値)、1.3205(安値)、1.3232(終値)
豪ドルドル、0.7292(始値)、0.7297(高値)、0.7255(安値)、0.7271(終値)
【NY時間】
国際金融協会(IIF)
「2020年末の世界の債務残高は過去最大の277兆ドル。
 GDP比365%に」
IMF
「コロナ禍からの回復の勢い失速の恐れ、リスクは極めて高い。
 刺激策を拙速に引き揚げることのないよう配慮すべき。
 成長を支援するインフラ投資に同時に取り組むようG20に促す」
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反落。
ドル円は一時小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは一時小幅に反発して揉み合う。
フィラデルフィア連銀製造業景気指数(11月)は予想より強い26.3、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い74.2万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い637.2万人。
ドル円は一時104.10へ反発。ユーロドルはやや反落。
ポンドドルはやや反落。豪ドル米ドルは0.7256へ反落して揉み合う。
NYダウはマイナス圏で始まり100ドル超に下落。
バルニエEU首席交渉官
「英国のプロスト交渉官らとの交渉を一時停止する。
 交渉メンバーの1人がウイルス検査で陽性反応が出たため」
ポンドドルは一時1.3196へ下落。ユーロドルは一時1.1818へ下落。
クリーブランド連銀総裁
「経済指標は減速を見込んでいる。財政政策の欠如は懸念。
 ウイルス感染のペースに非常に懸念。FRB金融政策は非常に適切。
 政策は非常に緩和的。財政政策が必要。
 12月FOMCについては事前に判断はしない。
 金融政策が正しい手段なのかは自身には不明。
 財政政策は経済問題の解決には正しい手段」
米中古住宅販売件数(10月)は予想より強い年率換算685万件、
米景気先行指標総合指数(10月)は予想とおりの前月比0.7%。
ドル円は軟調に推移。ユーロドルは反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルは揉み合う。
スペイン中銀総裁
「PEPP、TLTROに焦点。PEPP、TLTROは危機には有効。
 利下げの可能性は排除しないが、下限に接近。
 財政政策は拡大する必要。
 銀行危機になるような経済危機は回避する必要。
 ユーロ圏の経済情勢は脆弱」
報道
「EU、グリーン目標へ洋上風力を強力にてこ入れへ」
独DAXは0.88%安の13086.16で取引を終える。
英FTSE100は0.80%安の6334.35で取引を終える。
ポンドドルや豪ドル米ドルは反発。
ダラス連銀総裁
「FRBの債券購入の規模拡大には反対。
 感染拡大で10-12月期はマイナス成長の恐れ。
 米経済はリセッションに逆戻りする可能性は排除できない。
 FRBの緊急プログラムが2021年も継続されることは重要」
ドル円は軟調に推移。ドルストレートは堅調に推移。
米10年債利回りは一時0.84%台へ低下。
ブルームバーグ
「IMFとG20が景気回復に腰折れのリスク指摘。
 G20首脳会議を前に警鐘」
NY時間後半にNYダウは下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
米CNBC
「米民主党のシューマー上院院内総務の発言、
 共和党のマコネル上院院内総務は
 追加経済対策の協議に戻ることに合意した」
報道
「英・EU貿易交渉、ビデオ形式で継続へ」
英テレグラフ
「英国とEUの貿易合意が23日に発表の可能性」
ポンドドルは1.3279へ上昇。
ユーロドルは1.1882へ上昇。豪ドル米ドルは0.7297へ上昇。
ドル円は103.73へ下落。
NY時間終盤にドルストレートはやや反落。
NY金先物12月限の終値は1861.50ドル。
原油先物12月限の終値は41.74ドル。
NYダウは44.81ドル高の29483.23で取引を終える。
NASDAQは0.87%高の11904.71で取引を終える。
S&P500は0.39%高の3581.87で取引を終える。
米10年債利回りは0.844%。VIX指数は23.11へ低下。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、104.02(始値)、104.10(高値)、103.73(安値)、103.74(終値)、
ユーロドル、1.1836(始値)、1.1882(高値)、1.1818(安値)、1.1875(終値)
ポンドドル、1.3232(始値)、1.3279(高値)、1.3196(安値)、1.3262(終値)
豪ドルドル、0.7272(始値)、0.7297(高値)、0.7256(安値)、0.7287(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、103.83(始値)、104.22(高値)、103.72(安値)、103.74(終値)、
ユーロドル、1.1854(始値)、1.1882(高値)、1.1816(安値)、1.1875(終値)
ポンドドル、1.3273(始値)、1.3279(高値)、1.3196(安値)、1.3262(終値)
豪ドルドル、0.7305(始値)、0.7306(高値)、0.7255(安値)、0.7287(終値)


<11月20日(金)>

【オセアニア・東京時間】
報道
「カリフォルニア州、22時から午前5時まで全域で夜間外出禁止。
 オハイオ州、22時から午前5時までの外出自粛求める」
ドル円は103.84へ反発。豪ドル米ドルは0.7266へ下落。
ダウ先物は200ドル超に下落。原油先物は41ドル台で推移。
報道
「ロサンゼルス、11月1日以降で新型コロナ新規感染者147%増加。
 テキサス州、新型コロナ新規感染者1万2293人確認、過去最多」
日全国消費者物価指数(10月)は予想とおりの前年同月比−0.4%。
ドル円は小幅に反落。ユーロドルは1.1865へ下落。
ポンドドルは1.3247へ下落。
ムニューシン米財務長官
「FRBのパウエル議長への書簡の中で、
 中央銀行による4つの緊急貸付プログラムの90日間延長を求め、
 予定通り12月31日で期限切れとなる残りのプログラムについて
 未使用の4550億ドルを財務省に返還するように要請」
WHO
「医者にレムデシビルを新型コロナに使用しないよう勧告」
米10年債利回りは0.82%台へ低下。
日経平均は147.51円安で寄り付く。
英GFK消費者信頼感調査(11月)は予想より強い−33。
ドルストレートはやや反発。ドル円はやや上昇。
ブルームバーグ
「再集計で、バイデン氏のジョージア州での勝利を確認」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.5786元」
中国上海株式市場は0.10%安で始まりプラス圏へ反発。
ロイター
「バイデン氏、次期財務長官を感謝祭の前後に発表へ」
加藤官房長官
「現時点で緊急事態宣言発令の状況ではない」
AP通信
「米疾病対策センター、感謝祭の旅行を避けるように国民に要請」
その後、ドル円は一時103.91へ上昇。ドルストレートは揉み合う。
WHO
「マスク着用の徹底で新たなロックダウンは回避可能」
その後、ドル円はやや反落。
報道
「トランプ大統領、20日のAPEC首脳会議に出席」
東京時間午後にドルストレートは上昇。
ロイター
「豪サウスオーストラリア州のロックダウンは解除、
 感染者が虚偽の説明」
東京時間終盤にドル円は小幅に反発した後に103.77へ下落。
ユーロドルは1.1891へ上昇。ポンドドルは1.3284上昇。
豪ドル米ドルは0.7299へ上昇。
日経平均は106.97円安の25527.37で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、103.74(始値)、103.91(高値)、103.73(安値)、103.78(終値)、
ユーロドル、1.1875(始値)、1.1891(高値)、1.1865(安値)、1.1884(終値)
ポンドドル、1.3262(始値)、1.3284(高値)、1.3247(安値)、1.3279(終値)
豪ドルドル、0.7289(始値)、0.7299(高値)、0.7266(安値)、0.7295(終値)
【ロンドン時間】
ロイター
「EU、ファイザーなどのワクチンに100億ドル超を支払いも」
ドル円は103.74へ下落。ポンドドルは1.3285へ上昇。
豪ドル米ドルやユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
報道
「政府・与党、コロナ過企業支援で、
 税負担軽減する欠損金繰越控除制度の大幅拡充検討」
中国上海株式市場は0.44%高の3377.73で取引を終える。
独生産者物価指数(10月)は予想とおりの前月比0.1%。
ユーロドルは1.1866へ反落。
英小売売上高(10月)は予想より強い前月比1.2%、
英小売売上高(除自動車 10月)は予想より強い前月比1.3%。
ポンドドルは1.3288へ上昇した後に反落。
豪ドル米ドルは0.7303へ上昇した後にやや反落。
英保健相
「ウイルス感染拡大が横ばいとなり始める良い兆候みられる。
 ロックダウン措置が奏功しているサイン。
 クリスマス前のワクチン供与開始を望むが、まだ保証はできない。
 通常のクリスマスにはならないだろう」
中国
「日本とコロナ対応でのコンセンサスで協力の用意。
 日本との関係前進で協力の用意」
独英の株式市場はマイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
ドル円は103.89へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルは1.1866へ反落した後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7282へ反落した後にやや反発して揉み合う。
EU
「英国はブレグジットの3つの主要課題で依然動きみせず。
 交渉は継続する」
ポンドドルは1.3249へ下落した後に一時1.3293へ上昇。
米10年債利回りは0.83%台へ上昇。
ラガルドECB総裁
「成長持続させるには決然とした政策行動が必要。
 資本市場の統合が必須」
ユーロドルは1.1851へ下落。ポンドドルはやや反発して揉み合う。
ダウ先物は下げ幅を縮小。原油先物は一時42ドル台へ上昇。
日経新聞
「習氏、APEC首脳会議にてTPP参加を積極的に検討と発言」
デギンドスECB副総裁
「第4四半期成長はECBの予測に届かないだろう。
 第4四半期成長はゼロ、もしくはマイナスに」
フォンデアライエンEU委員長
「英国との通商協議はより進展している。
 英国との通商協議は、なすべき作業まだ多い」
ダウジョーンズ
「ファイザー、新型コロナワクチンのEUAをFDAに20日申請へ」
ポンドドルは再びやや反発。ユーロドルはやや反発。
豪ドル米ドルは0.7315へ上昇。
米10年債利回りは0.84%台へ上昇。
西村再生相
「あす16時からの対策本部で対応検討」
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、103.79(始値)、103.89(高値)、103.74(安値)、103.80(終値)、
ユーロドル、1.1884(始値)、1.1889(高値)、1.1851(安値)、1.1872(終値)
ポンドドル、1.3279(始値)、1.3293(高値)、1.3249(安値)、1.3275(終値)
豪ドルドル、0.7295(始値)、0.7315(高値)、0.7282(安値)、0.7314(終値)
【NY時間】
バイトマン独連銀総裁
「ECBはQEが意図しない二酸化炭素への偏りもたないか精査の必要。
 ECBは天候リスクに対する透明性の増大を支援できるだろう。
 ECBの政策は適切なカーボン価格に代替できるものではない」
ドル円は一時103.86へ反発。
ユーロドルやポンドドルは一時やや反落。豪ドル米ドルは小幅に反落。
加小売売上高(9月)は予想より強い前月比1.1%、
加小売売上高(除自動車 9月)は予想より強い前月比1.0%。
発表直後の市場反応は限定的。
シカゴ連銀総裁
「FEDの緊急貸し付け制度は非常に有効。
 ウイルス感染拡大が経済リスク。
 あらゆる方向からのより一層の支援が求められる。
 FEDは金融政策を強化する計画有する。
 資産購入の規模と役割について検討。このような議論続ける必要。
 現時点は評価の段階、来春にはより詳細が分かるだろう。
 債券購入の期間延長、増額が政策手段に」
ドル円はやや下落。ユーロドルやポンドドルはやや反発。
豪ドル米ドルはやや上昇。
NYダウはマイナス圏で始まる。原油先物は41ドル台で推移。
ドル円は一時103.70へ下落。豪ドル米ドルは一時0.7324へ上昇。
ポンドドルは1.3289へ上昇。
米10年債利回り0.84%台へ上昇。
米厚生長官
「ファイザーのワクチン、数週間以内に承認される可能性」
ムニューシン米財務長官
「米財務省とFRBは緊急融資プログラムで緊密に取り組んだ。
 自身はCARES法の意志に従っている。
 中小企業への給与補償プログラム(PPP)に資金を利用したい。
 余力は十分に残っている。
 自身とメドウ首席補佐官は追加対策について
 マコネル共和上院院内総務と協議」
ダラス連銀総裁
「感染拡大で成長は小幅に留まる。
 第4四半期と来年初めの成長は厳しい。
 6カ月後の2021年の成長は非常に良いものになるだろう」
欧消費者信頼感速報(11月)は予想より強い−17.6。
報道
「EU首脳TV会議、ポーランドとハンガリーの反発が強く
 EU復興基金は最終合意に至らず」
ユーロドルは1.1850へ下落。ポンドドルは1.3297へ上昇。
豪ドル米ドルは揉み合う。
報道
「米住宅当局、ファニーメイとフレディマックの
 民営化への取り組みを加速」
クドロー米NEC委員長
「米経済が停滞するとは考えていない」
ペロシ米下院議長
「マコネル米上院共和院内総務の追加経済対策の協議停止は
 終了の必要。超党派の合意になお楽観的。
 中小企業は支援が必要。ワクチン配布にはリソースが必要」
ロンドンフィックス過ぎにドル円は一時再び103.86へ反発。
原油先物は42ドル台へ上昇。
独DAXは0.39%高の13137.25で取引を終える。
英FTSE100は0.27%高の6351.45で取引を終える。
ブルームバーグ (関係者情報)
「英国とEUの貿易交渉は依然として隔たりが大きい部分はあるが
 来週の合意に向けて楽観的」
ポンドドルは揉み合う。ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ドル円は小幅に揉み合う。
NY時間後半にNYダウは200ドル超に下落。
NY時間終盤に米10年債利回りは0.84%台へ低下。
ユーロドルは一時1.1863へ反発。豪ドル米ドルは0.7303へ反落。
パウエルFRB議長
「FRBは未使用資金を財務省に返還へ」
NY金先物12月限の終値は1872.40ドル。
原油先物12月限の終値は42.15ドル。
NYダウは219.75ドル安ので29263.48取引を終える。
NASDAQは0.42%安の11854.97で取引を終える。
S&P500は0.68%安の3557.54で取引を終える。
米10年債利回りは0.824%。VIX指数は23.70へ上昇。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、103.80(始値)、103.86(高値)、103.70(安値)、103.85(終値)、
ユーロドル、1.1872(始値)、1.1876(高値)、1.1850(安値)、1.1857(終値)
ポンドドル、1.3275(始値)、1.3297(高値)、1.3258(安値)、1.3286(終値)
豪ドルドル、0.7214(始値)、0.7324(高値)、0.7301(安値)、0.7304(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、103.74(始値)、103.91(高値)、103.70(安値)、103.85(終値)、
ユーロドル、1.1875(始値)、1.1891(高値)、1.1850(安値)、1.1857(終値)
ポンドドル、1.3262(始値)、13297(高値)、1.3247(安値)、1.3286(終値)
豪ドルドル、0.7289(始値)、0.7324(高値)、0.7266(安値)、0.7304(終値)



●今週(11月23日から11月27日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは104.00の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は
19日の高値104.22、さらに上昇した場合は16日安値104.36
ここを上抜けた場合は105.00の「00」ポイント、さらに上昇
した場合は週高値でもある16日の高値105.14、ここを上抜け
た場合は10日の高値105.49、さらに上昇した場合は11日の
高値105.68を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは週安値でもある18日安値103.65
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は6日の安値
103.18、さらに下落した場合は3月12日の安値103.08ここを
下抜けた場合は103.00の「00」ポイント、さらに下落した場合
3月10日安値102.01から102.00の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標および要人発言では、
23日の米製造業PMI速報と米サービス業PMI速報と米総合
PMI速報、24日の田日銀総裁の発言と米ケースシラー住宅価格
指数と米消費者信頼感指数とリッチモンド連銀製造業指数、
25日の米第3四半期GDP改定値と米第3四半期GDP個人消費
改定値と米第3四半期コアPCE改定値と米耐久財受注と米新規
失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米個人所得と
米個人消費支出と米PCEデフレータと米PCEコアデフレータと
ミシガン大学消費者態度指数確報値と米新築住宅販売件数と
FOMC議事要旨、27日の東京都区部消費者物価指数、などが
注目されます。


先週のドル円(概況)は、週初16日に104.75レベルで始まり、
ロンドン時間前半にかけて104.36へ下落した後に反発して
週高値となる105.14へ上昇する展開になりました。その後、
反落して揉み合いながらも軟調傾向で推移して18日のロンドン
フィックスにかけて週安値となる103.65へ下落する展開になり
ました。その後、反発して19日のロンドン時間前半にかけて
104.22へ戻しましたが、その後、再び反落した後に揉み合いと
なり103.85レベルで週の取引を終えました。


先週のドル円にかかわる主なトピックとしましては、【週末】
報道「日・中・韓・豪・NZなどアジア太平洋地域15カ国が
東アジア地域包括的経済連携RCEPに署名。世界GDP約3割を
占める世界最大級の自由貿易協定(FTA)発足」、【16日】報道
「米国 新型コロナ感染者数が累計1100万人に。新規感染者
10日連続で10万人超える」、報道「ミシガン州とワシントン州
が規制を強化。感染拡大に歯止めがかからず」、報道「新型コロ
ナ、世界の感染者累計が5400万人に」、政井日銀委員「ETF買入
れ、物価目標実現のための政策枠組みの1つ。ETF買入れ、緩和
のツールボックスの中に当面あり続ける(後略)」、ブルームバーグ
「モデルナのワクチン候補、冷蔵庫の温度で30日間安定を確認。
モデルナのコロナワクチン、臨床試験第3相で94.5%の効果」、
クラリダFRB副議長「インフレが安定的に2%に落ち着くまで
利上げはないと再言及。FRBは債券購入の有効性評価し続ける。
ウイルス感染は前例のない経済的な打撃を与えた。回復までには
しばらく時間がかかる。長期の物価安定はなお2%。FRBは
2018年にインフレを2%に上昇させることできる事を示した」、
【17日】報道「新型コロナウイルス、WHO本部で今までに
65人の感染者、クラスター発生の可能性」、カリフォルニア州
「経済活動再開措置を緊急停止、屋外でもマスク着用を原則義務
化へ」、パウエルFRB議長「目先の景気回復に著しい下振れリス
ク。改善のペースは緩く、回復はまちまち。回復に長い道のり。
人々は活動再開の兆候。米経済は元通りにはならない。違う経済
になる。雇用が改善するまですべての手段使用を強くコミット。
経済は財政および金融政策の支援が必要な公算。緊急措置を解除
するタイミングは直ぐではない。(後略)」、【18日】報道「ペロシ
下院議長とシューマー民主党上院院内総務は、マコネル共和党
上院院内総務に追加経済支援策での協議再開を要請」、ロイター
「米国 新型コロナ新規感染者15万9916人」、NHK「新型コロ
ナ、全国で過去最多2189人の感染確認」、ブルームバーグ「ファ
イザーの新型コロナワクチン、95%で有効。大規模試験の最終
分析」、CNN「ファイザーとビオンテックは明日、ワクチン候補
の緊急使用許可(EUA)をFDAに申請する」、NYタイムズ「NY
市が明日、感染拡大で学校を再び閉鎖へ」、【19日】報道「米国、
新型コロナウイルスによる死者数が25万人を突破」、報道「東京
都、コロナの感染状況を最も高い警戒レベルに引き上げ」、国際
金融協会(IIF)「2020年末の世界の債務残高は過去最大の277兆
ドル。GDP比365%に」、IMF「コロナ禍からの回復の勢い失速
の恐れ、リスクは極めて高い。刺激策を拙速に引き揚げることの
ないよう配慮すべき。成長を支援するインフラ投資に同時に取り
組むようG20に促す」、米CNBC「米民主党シューマー上院院内
総務の発言、共和党のマコネル上院院内総務は追加経済対策の
協議に戻ることに合意した」、【20日】報道「カリフォルニア州
22時から午前5時まで全域で夜間外出禁止。オハイオ州、22時
から午前5時までの外出自粛求める」、報道「ロサンゼルス、
11月1日以降で新型コロナ新規感染者147%増加。テキサス州、
新型コロナ新規感染者1万2293人確認、過去最多」、ムニュー
シン米財務長官「FRBのパウエル議長への書簡の中で、中央銀行
による4つの緊急貸付プログラムの90日間延長を求め、予定通
り12月31日で期限切れとなる残りのプログラムについて、
未使用の4550億ドルを財務省に返還するように要請」、ブルーム
バーグ「再集計で、バイデン氏のジョージア州での勝利を確認」
中国「日本とコロナ対応でのコンセンサスで協力の用意。日本と
の関係前進で協力の用意」、米厚生長官「ファイザーのワクチン
数週間以内に承認される可能性」、ムニューシン米財務長官
「米財務省とFRBは緊急融資プログラムで緊密に取り組んだ。
自身はCARES法の意志に従っている。中小企業への給与補償
プログラム(PPP)に資金を利用したい。余力は十分に残ってる。
自身とメドウ首席補佐官は追加対策についてマコネル共和上院
院内総務と協議」、ペロシ米下院議長「マコネル米上院共和院内
総務の追加経済対策の協議停止は終了の必要。超党派の合意に
なお楽観的。中小企業は支援が必要。ワクチン配布にはリソー
スが必要」、パウエルFRB議長「FRBは未使用資金を財務省に
返還へ」、などがありました。


さて今週のドル円ですが、経済指標では、25日の米第3四半期
GDP改定値と米PCEデフレータと米PCEコアデフレータと
米新築住宅販売件数とFOMC議事要旨、などが特に注目されま
すが、世界全体の新型コロナ感染者数が5800万人に迫る状況で
日米ともに新型コロナ再拡大がさらに深刻な事態となっていて、
感染状況とともにワクチン開発・供給にかかわる報道、および
日・米の政府・州の施策を含めて引き続き注目されます。

米大統領選挙につきましては、「再集計で、バイデン氏のジョー
ジア州での勝利を確認」との報道もありますが、ドミニオン社の
電子投票システムへの疑惑など、訴訟で対抗するトランプ陣営の
状況が注目されます。

週初は、G20首脳会議への市場反応が注目されますが、NYダウ
など株式市場の動向、米10年債利回りの動向、原油先物価格の
動向、米中摩擦を巡る報道、などなどにも引き続き注目していき
たいものです。


<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは20日の高値
1.1891から週高値でもある17日の高値1.1894を巡る攻防が
注目されます。ここを上抜けた場合は9日の高値1.1920、
さらに上昇した場合は8月18日の高値1.1966、ここを上抜け
た場合は1.2000の「000」ポイント、さらに上昇した場合は
9月1日高値1.2011を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは19日の安値1.1816から週安値でも
ある16日の安値1.1814を巡る攻防が注目されます。ここを下抜
けた場合は1.1800の「00」ポイント、さらに下落した場合は
11日の安値1.1746、ここを下抜けた場合は1.1700の「00」ポイ
ント、さらに下落した場合は10月15日の安値1.1689を巡る
攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標および要人発言では、
23日の仏・独・欧の製造業PMI速報と仏・独・欧のサービス業
PMI速報、24日の独第3四半期GDP改定値と独IFO企業景況感
指数とラガルドECB総裁の発言、27日の仏第3四半期GDP改定
値と欧経済信頼感と欧消費者信頼感確定値、など注目されますが
対ドル通貨ペアとして、23日の米製造業PMI速報と米サービス
業PMI速報と米総合PMI速報、24日の米ケースシラー住宅価格
指数と米消費者信頼感指数とリッチモンド連銀製造業指数、25日
の米第3四半期GDP改定値と米第3四半期GDP個人消費改定値
と米第3四半期コアPCE改定値と米耐久財受注と米新規失業保
険申請件数と米失業保険継続受給者数と米個人所得と米個人消費
支出と米PCEデフレータと米PCEコアデフレータとミシガン
大学消費者態度指数と米新築住宅販売件数とFOMC議事要旨、
などが注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初16日に1.1842レベルで始まり
ロンドン時間前半にかけて1.1869へ上昇しましたが、その後、
反落してNY時間序盤にかけて週安値となる1.1814へ下落する
展開になりました。その後、反発して揉み合いながらも堅調傾向
で推移して17日のNY時間序盤にかけて週高値となる1.1894へ
上昇する展開になりました。その後、18日の東京時間前半にか
けて1.1850へ反落しましたが、その後、ロンドン時間前半にか
けて1.1891へ反発する展開になりました。その後、再び反落し
て揉み合いながらも軟調傾向で推移して19日のロンドン時間
前半にかけて1.1816へ下落しましたが、その後、反発して揉み
合いながらも堅調傾向で推移して20日の東京時間終盤にかけて
1.1891上昇する展開になりました。その後、やや反落して揉み
合いになり1.1857レベルで週の取引を終えました。


先週のユーロドルにかかわる主なトピックとしましては、
【16日】ロイター「独、新型コロナ感染拡大阻止でより強力な
措置を検討」、独経済相「独国民は今後4-5カ月、コロナで厳し
い規制を覚悟する必要」、ジョンソン英首相「EUとの交渉で、
英国の独立した国家としての主権を傷つけるいかなる提案も受け
入れない。EUとの通商合意がなくても我々はうまくやっていく
ことに自信」、デギンドスECB副総裁「欧州の銀行セクターに
おける構造的弱点への対応が急務。(中略) パンデミック危機は
経済活動を大きく圧迫。経済は明らかに下振れ方向のリスクに
傾斜。経済の不確実性は合意なき英EU離脱リスクなどにより
増大」、独連銀月報「独経済は第4四半期にゼロ成長か縮小とな
る可能性。新型コロナ感染拡大が経済与える影響は第2四半期
ほど厳しくない」、【17日】レーンECB理事「次回会合で十分な
金融刺激策を示す」、ブルームバーグ「英国とEUの通商交渉担当
者、早ければ来週の合意成立に照準」、ラガルドECB総裁「ECB
は再調整を準備している。PEPP、TLTROが効果的。ワクチンは
ECBの見通しの大きなゲームチェンジャーではない。危機が金融
市場に波及しないことを保証しなければならない。金融市場の
安定を確認する必要。2021年は少し不確実性が小さくなる」、
報道「フランス、感染者数が累計で200万人を突破」、【18日】
仏政府報道官「フランスはロックダウン終了には程遠い状況」
ショルツ独財務相「ドイツ政府の措置を80%が支持」、【19日】
英タイムズ紙「欧州の首脳、欧州企業が英国との通商協議で最悪
の結果に備える方法が明確になっていないとして、欧州委員会に
合意が全くない場合の計画を発表するよう圧力をかける見込み」
報道「独、新型コロナ感染者数は22609人増、死者数は251人
増」、ラガルドECB総裁「(前略) これまで以上に財政と金融政策
の協力が重要になる。ユーロ圏の経済活動は第4四半期にかけて
勢いを失っている。ユーロ圏経済は急速な新型コロナ感染拡大に
より深刻な打撃受ける。2021年初頭までインフレはマイナス
領域にとどまるだろう。ECBは雇用と信用を支える必要がある
限り、好ましい環境を用意。EUの支援計画は遅れることなく
機能する必要がある」、バルニエEU首席交渉官「英国のプロスト
交渉官らとの交渉を一時停止する。交渉メンバーの1人がウイル
ス検査で陽性反応が出たため」、スペイン中銀総裁「PEPP、
TLTROに焦点。PEPP、TLTROは危機には有効。利下げ可能性
は排除しないが、下限に接近。財政政策は拡大する必要。銀行
危機になるような経済危機は回避する必要。ユーロ圏の経済情勢
は脆弱」、英テレグラフ「英国とEUの貿易合意が23日に発表の
可能性」、【20日】ロイター「EU、ファイザーなどのワクチンに
100億ドル超を支払いも」、EU「英国はブレグジットの3つの
主要課題で依然動きみせず。交渉は継続する」、フォンデアライ
エンEU委員長「英国との通商協議はより進展している。英国と
の通商協議は、なすべき作業まだ多い」、報道「EU首脳TV会議
ポーランドとハンガリーの反発が強く、EU復興基金は最終合意
に至らず」、ブルームバーグ (関係者情報)「英国とEUの貿易
交渉は依然として隔たりが大きい部分はあるが、来週の合意に
向けて楽観的」、などがありました。


さて今週のユーロドルですが、経済指標では、23日の仏・独・欧
の製造業PMI速報と仏・独・欧のサービス業PMI速報、24日の
独第3四半期GDP改定値、などが特に注目されますが、対ドル
通貨ペアとして、25日の米第3四半期GDP改定値と米PCEデ
フレータと米PCEコア・デフレータと米新築住宅販売件数と
FOMC議事要旨、などが注目されます。

そして、16日に独経済相が「独国民は今後4-5カ月、コロナで厳
しい規制を覚悟する必要」と発言して、17日に「フランス、感染
者数が累計で200万人を突破」との報道があり、欧州でも新型コ
ロナ再拡大がさらに深刻な事態となっていて、感染状況とともに
ワクチン開発・供給にかかわる報道、および欧州各国のロック
ダウンの状況が、引き続き注目されます。

また、EU首脳TV会議では「ポーランドとハンガリーの反発が
強くEU復興基金は最終合意に至らず」ということになりました
が、12月のECB理事会でのPEPP・TLTROの追加緩和など金融
政策にかかわる観測や報道が引き続き注目されます。

一方、ブレグジット協議での英・EUの貿易交渉等につましては、
先週また交渉延期になり、19日に英テレグラフが「英国とEUの
貿易合意が23日に発表の可能性」と報じていますが、16日に
ジョンソン英首相「EUとの交渉で、英国の独立した国家として
の主権を傷つけるいかなる提案も受け入れない。EUとの通商
合意がなくても我々はうまくやっていくことに自信」と発言して
いて、20日にEUが「英国はブレグジットの3つの主要課題で
依然動きみせず。交渉は継続する」と発表して、ブルームバーグ
が関係者情報として「英国とEUの貿易交渉は依然として隔たり
が大きい部分はあるが、来週の合意に向けて楽観的」と報じてい
て、英・EU貿易交渉の「最終決着」の行方が注目されます。

ブレグジット協議の「最終決着」の結果次第では相場が急変動す
る可能性がありますが、トレード際しましては、引き続き、株式
市場の動向、債券利回りの動向、ドルインデックスの動向、原油
先物価格の動向などにも留意したいものです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その415 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第四百十五話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週もいろいろな事があったが、まず週初に
 「日中韓豪NZなどアジア太平洋地域15カ国が東アジア地域
 包括的経済連携RCEPに署名。世界GDP約3割を占める世界
 最大級の自由貿易協定(FTA)が発足」することになったよな…。
 そして、新型コロナだけど、感染者数が世界全体で5800万人
 に迫る状況で、日米欧ともに感染が第3波として凄まじい
 再拡大となったが…、その一方で、「モデルナのワクチン候補
 冷蔵庫の温度で30日間安定を確認。臨床試験第3相で94.5%
 の効果」とともに、「ファイザー新型コロナワクチン、大規模
 試験の最終分析で95%有効」との報道もあったよな…』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 医者の不養生ならぬ、世界保健機構WHO本部で65人の感染
 者が出て、クラスター発生の可能性との報道もあったが…、
 ファイザーやモデルナの新型コロナワクチン有効性が95%程
 とは勇気づけられるのう…。また、ファイザーのワクチンは
 −70度保管が必要で有効期限10日程に対して、モデルナの
 ワクチンは冷蔵庫の温度で30日間安定とのことで凄いのう」


『聞くところによるとインフルエンザのワクチンの有効性は
 60%程度で、人類はいまだに「ウィズ・インフルエンザ」
 の状況だけど…、新型コロナワクチンの有効性が95%とは
 マジ凄い事だが…、また聞くところによると、日本では
 新型コロナの感染者数は欧米と比べてはるかに少なくも、
 「コロナによる死者数よりも自殺者数が多い」とのことで
 メンタルヘルスも重要な課題になりそうだな…。ジイさん』


「ふむ。痛ましく悲しむべことじゃが…、コロナによる収入減も
 その要因になっておるのやもしれぬのう…。溜口剛太郎殿」


『そして、米大統領選挙の方だけど、「再集計で、バイデン氏の
 ジョージア州での勝利を確認」との報道がある一方で、再集計
 の無効の訴えもされたようで、混迷が続いているようだな…』


「ふむ。米国の州知事選では共和党27、民主党23となったが、
 米大統領選挙ではトランプ大統領の顧問弁護士ジュリアーニ・
 元NY市長に続き、訴訟弁護団にシドニー・パウウェル弁護士
 も加わり、ドミニオン社の選挙集計システムへの疑惑ついて
 法廷闘争の準備を進めてるようじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 https://www.youtube.com/watch?v=53hoDJwrOD8 」


『ネット上には、この他、サイテル社とスマートマティック社の
 疑惑についての動画による詳しい解説などもあるが…、
 https://note.com/bunsyoka/n/n36eb26dd645a
 一部にこれらを否定する報道もあるようで、視聴者の我々には
 ファクト・チェック(事実確認)は難しく、米大統領選挙結果が
 大どんでん返しとなるのか、今後の法廷決着をしっかりと見て
 いこうと思うぜ…。でもさぁ、米大統領選挙ではこれまで知ら
 されていなかったことは確かにいろいろあったようだよな…。
 https://www.youtube.com/watch?v=TiFusTALvM0 (テレ東)
 さてところで…、ブレグジット協議での英EU貿易交渉の方だ
 けどさぁ、先週いよいよ決着になるかと思いきや、またまた
 延期になっちまったよな…。ジイさん』


「ふむ。そうであったのう…。11日にロイターが『英・EU貿易
 交渉の11月15日期限は来週半ばまで延長』と報じていた事で
 先週には最終決着になると思っておったが…、またまた交渉は
 延期することになったのう…。19日に英テレグラフが『英国
 EUの貿易合意は23日に発表の可能性』と報じていることから
 今週こそは『最終決着』になると信じるが…、20日にEUが
 『英国はブレグジットの3つの主要課題で依然動きみせず』
 と発表して、ブルームバーグが関係者情報として『英国とEU
 の貿易交渉は依然として隔たりは大きい部分はあるが、来週の
 合意に向けて楽観的』と報じていて…、今週こそは英EU貿易
 交渉の最終決着に期待したいものじゃのう…。溜口剛太郎殿」


『16日にジョンソン英首相が「EUとの交渉で、英国の独立した
 国家としての主権を傷つけるいかなる提案も受け入れない」と
 強気の発言をしているけど、完全合意は難しくも、これだけ
 の期間、合意を目指し協議してきたからには、何らか部分合意
 もあるかもしれなく…、ブレグジット協議の「最終決着」の
 結果次第では相場が急変動する可能性もあるかもしれないな』


「今週こそはと、オオカミ少年のような状況じゃが、英EU貿易
 交渉の最終決着が注目される一週間になりそうじゃのう…」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。


FX トレードと凡事のお話 その414


先週はファイザー新型コロナワクチン報道で相場が激動しました。
一方、世界各国で新型コロナの再拡大が深刻な状況になりました。



■今週(11月16日から11月20日)の主な経済指標


<11月16日(月)>

朝8時50分に日第3四半期GDP速報
午前9時01分に英ライトムーブ住宅価格(11月)
午前11時に中国小売売上高(10月)、中国鉱工業生産(10月)
午後1時半に日鉱工業生産確報値(9月)、日設備稼働率(9月)
夜10時からラガルドECB総裁の発言
夜10時半にNY連銀製造業景気指数(11月)
夜10時半に加製造業出荷(9月)
などが予定されています。
日・中国・米の指標とラガルドECB総裁の発言には注目です。


<11月17日(火)>

午前9時半に豪RBA金融政策会合議事要旨
夜10時15分に加住宅着工件数(10月)
夜10時半に米小売売上高(10月)、米小売売上高(除自動車 10月)
夜10時半に米輸入物価指数(10月)、米輸出物価指数(10月)
夜10時半に加卸売売上高(9月)、対カナダ証券投資額(9月)
夜11時からベイリーBOE総裁の発言
夜11時15分に米鉱工業生産(10月)、米設備稼働率(10月)
深夜12時に米NAHB住宅市場指数(11月)、米企業在庫(9月)
早朝5時に対米証券投資(9月)
などが予定されています。
豪・米の指標とベイリーBOE総裁の発言には注目です。


<11月18日(水)>

朝6時45分にNZ第3四半期卸売物価指数
朝8時50分に日通関ベース貿易統計(10月)
午後4時に英消費者物価指数(10月)
午後4時に英消費者物価指数コア(10月)、
午後4時に英卸売物価指数コア(10月)、英小売物価指数(10月)
午後7時に欧消費者物価指数改定値(10月)
午後7時に欧消費者物価指数コア改定値(10月)
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数
夜10時半に米住宅着工件数(10月)、米建設許可件数(10月)
夜10時半に加消費者物価指数(10月)
などが予定されています。
NZ・日・英・欧・米・加の指標には注目です。


<11月19日(木)>

午前9時半に豪新規雇用者数(10月)、豪失業率(10月)
午後4時半にスイス第4四半期鉱工業生産
午後6時に欧経常収支(9月)
午後7時に欧建設支出(9月)
夜10時半にフィラデルフィア連銀製造業景気指数(11月)
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
深夜12時に米中古住宅販売件数(10月)、
深夜12時に米景気先行指標総合指数(10月)
深夜12時からラガルドECB総裁の発言
などが予定されています。
豪・米の指標とラガルドECB総裁の発言には注目です。


<11月20日(金)>

朝8時半に日全国消費者物価指数(10月)
午前9時01分に英GFK消費者信頼感調査(11月)
午後4時に独生産者物価指数(10月)
午後4時に英小売売上高(10月)、英小売売上高(除自動車 10月)
夜10時半に加小売売上高(9月)、加小売売上高(除自動車 9月)
深夜12時に欧消費者信頼感速報(11月)
などが予定されています。
日・英・加・欧の指標には注目です。
そして、21日・22日にG20首脳会議が予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(11月9日から11月13日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが92.230で始まり93.190へ上昇した
後に反落して92.750で週終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では0.898%へ上昇しました。
NY原油先物(WTI)12月限は週終値では40.13へ上昇しました。
NYダウは週間1156.41ドル上昇、29479.81ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルでは23.10へ低下しました。



<11月9日(月)>

【オセアニア・東京時間】
報道 (週末)
「米大統領選、バイデン氏が7日に勝利宣言」
ラーブ英外相 (週末)
「北アイルランドに関するブレグジット交渉での対立、
 解決を確信している」
報道 (週末)
「新型コロナウイルス感染者数、世界で5000万人突破。
 仏で新規感染者が最多の6万人超に」
ドル円は103.34レベルで始まり一時103.19へ下落。
ユーロドルは1.1890レベルで始まり1.1895へ上昇。
ポンドドルは1.3163レベルで始まり1.3182へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7278レベルで始まり0.7290へ上昇。
ダウ先物は300ドル超に上昇。原油先物は37ドル台で推移。
日経平均は243.61円高で寄り付き400円超に上昇。
ドル円はやや反発して揉み合う。
ドルストレートはやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは0.82%台で推移。
その後、ドル円は103.41へ上昇して揉み合う。
ポンドドルは一時1.3193へ上昇。ユーロドルは一時1.1895へ上昇。
イラン大統領
「次期米政権はトランプ大統領の過ちの埋め合わせをすべき」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.6123元」
中国上海株式市場は0.52%高で始まる。
日経平均は一時500円超に上昇。
ジョンソン英首相
「バイデン氏とさまざまな課題での協力に自信」
菅首相
「バイデン氏との電話会談や訪米はタイミングをみて調整したい」
WSJ
「企業収益回復が株式市場の上昇につながる」
ブルームバーグ
「劉中国人民銀行副総裁発言を受けた
 中国人民銀行の出口戦略が近いとの見方は時期尚早」
原油先物は38ドル台へ上昇。
英サンデー・タイムズ紙
「カンリフBOE副総裁、マイナス金利は不良債権問題で
 役に立つかもしれないとの見解を示した」
加藤官房長官
「日米首脳間では緊密な意見交換を予定している」
東京時間午後に日経平均は一時600円超に上昇。
ダウ先物は一時400ドル超に上昇。
豪ドル米ドルはやや上昇。ドル円はやや上昇。
報道
「米国、新型コロナ新規感染者10万3000人、4日連続10万人超」
日景気行指数速報(9月)は予想より強い92.9、
日景気一致指数速報(9月)は予想より強い80.8。
ドル円は103.55へ上昇。豪ドル米ドルは一時0.7300へ上昇。
ユーロドルは1.1896へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは0.81%台へ低下。
モリソン豪首相
「米国のパリ協定やWHOへの復帰に期待」
日経平均は514.61円高の24839.84で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、103.34(始値)、103.55(高値)、103.19(安値)、103.54(終値)、
ユーロドル、1.1890(始値)、1.1896(高値)、1.1879(安値)、1.1880(終値)
ポンドドル、1.3163(始値)、1.3193(高値)、1.3151(安値)、1.3179(終値)
豪ドルドル、0.7278(始値)、0.7300(高値)、0.7268(安値)、0.7297(終値)
【ロンドン時間】
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反落。ポンドドルは一時やや反落して揉み合う。
独経済相
「バイデン政権が発足すればより強い多国間主義に戻るだろう。
 米国との関係の詳細は来年春までは明らかにはならないだろう。
 より広範な関税合意が必要となろう」
菅首相 
「2021年2月訪米を打診へ、バイデン氏正式就任後」
ドル円は一時103.55へ上昇した後に小幅に反落して揉み合う。
スイス失業率(10月)は予想より強い3.2%。
市場反応は限定的。
仏中銀
「新たなロックダウン措置で仏経済は通常時から12%減と予測。
 4月のロックダウンでは通常時から31%減。
 10月の仏経済は通常時から4%減。
 卸売、小売、運輸、ホテル・レストランなどの
 経済活動は4割減の深刻な打撃。
 一方、製造業は通常時から7%減、建設業は8%にとどまる」
中国上海株式市場は1.86%高の3373.73で取引を終える。
独貿易収支(9月)は予想より強い208億ユーロ、
独経常収支(9月)は予想より強い263億ユーロ。
ユーロドルは1.1898へ上昇した後に小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは一時1.3199へ上昇して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7300へ反発した後にやや反落して揉み合う。
中国
「米国の新政権がわれわれと同じ方向で取り組むことを期待」
独英の株式市場はプラス圏で始まり1%超に上昇。
ユーロドルは1.1865へ下落した後に一時やや反発。
ドル円は103.76へ上昇。ポンドドルは1.3124へ下落。
豪ドル米ドルは0.7267へ下落して揉み合う。
米10年債利回りは一時0.80%台へ低下。
報道
「ファイザーの新型コロナワクチン、大規模試験で
 感染、発症を防ぐ有効性が90%以上に。
 安全性の深刻な懸念も見られず。
 米食品医薬品局(FDA)に緊急使用許可を申請へ」
その後、ユーロドルは1.1860へ下落した後に1.1900へ上昇。
ポンドドルは1.3120へ下落した後に1.3190へ反発。
豪ドル米ドルは0.7339へ上昇。ドル円は104.99へ上昇。
ダウ先物は一時1600ドル超に上昇。
米10年債利回り0.92%台に上昇。
独英の株式市場は5%超に上昇。原油先物は40ドル超に上昇。
ブルームバーグ
「ファイザーCEO、新型コロナワクチン試験、今月に完了の見込み」
独保健相
「ファイーザー、バイオテックの最初のフェーズ3データは
 非常に喜ばしい。広範な人口にワクチンが
 利用可能となる時期がいつになるのかを知るのは時期尚早」
トランプ大統領
「ファイザーのワクチン試験報道、なんと素晴らしいニュースだ」
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、103.54(始値)、104.99(高値)、103.45(安値)、104.96(終値)、
ユーロドル、1.1881(始値)、1.1900(高値)、1.1860(安値)、1.1894(終値)
ポンドドル、1.3179(始値)、1.3199(高値)、1.3120(安値)、1.3170(終値)
豪ドルドル、0.7297(始値)、0.7339(高値)、0.7267(安値)、0.7336(終値)
【NY時間】
バイデン氏
「ファイザーの新型コロナワクチン試験は素晴らしいニュースだ」
EU
「40億ドル相当の米国製品への関税発動を承認」
スナク英財務相
「英国初のグリーンボンド発表へ」
ドル円は105.05へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7340へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルは一時1.1920へ上昇。ポンドドルは一時1.3208上昇。
ダウ先物は一時1700ドル超に上昇。原油先物は一時41ドル台へ上昇。
NYダウはプラス圏で始まり一時1600ドル超に上昇。一時最高値更新
ドル円は堅調に推移。ドルストレートは反落。
米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)ファウチ所長
「ファイザーのワクチン候補は異例に高い有効性がある」
観測報道
「OPECプラス、来年1月の減産縮小を延期する可能性も」
米10年債利回り0.94%台へ上昇。原油先物は40ドル台で推移。
ロンドンフィックス過ぎにドル円は105.65へ上昇。
ユーロドルは1.1795へ下落。ポンドドルは1.3118へ下落。
豪ドル米ドルは0.7268へ下落。
報道
「米国住宅都市開発省(HUD))のカーソン長官が
 新型ウイルス検査で陽性反応」
NYダウは上げ幅をやや縮小。
独DAXは4.94%高の13095.97で取引を終える。
英FTSE100は4.69%高の6186.29で取引を終える。
ブルームバーグ
「ソフトバンク、ボストン・ダイナミクス売却で現代自と協議。
 両社は売却金額を10億ドルで交渉している」
バイデン氏
「ワクチン接種は広く可能になるまで何カ月もかかる。
 マスク着用の政治問題化を終わらせる時が来た。
 目標は通常生活の復帰。マスクは重要」
ドル円はやや反落。ドルストレートはやや反発して揉み合う。
米3年債入札では最高落札利回り0.250%、応札倍率2.40倍。
米10年債利回りは一時0.96%台へ上昇。
米ニュースサイトのアクシオス
「トランプ大統領が2024年大統領選への再出馬検討と側近に話した」
報道
「トランプ大統領がエスパー国防長官を更迭」
ブルームバーグ
「ブレイナードFRB理事がバイデン政権の財務長官候補に」
NYダウは終盤に上げ幅を縮小。
NY金先物12月限の終値は1854.40ドル。
原油先物12月限の終値は40.29ドル。
NYダウは834.57ドル高の29157.97で取引を終える。
NASDAQは1.53%安の11713.78で取引を終える。
S&P500は1.17%高の3550.50で取引を終える。
米10年債利回りは0.920%。VIX指数は25.75へ上昇。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、104.96(始値)、105.65(高値)、104.80(安値)、105.37(終値)、
ユーロドル、1.1894(始値)、1.1920(高値)、1.1795(安値)、1.1813(終値)
ポンドドル、1.3170(始値)、1.3208(高値)、1.3118(安値)、1.3165(終値)
豪ドルドル、0.7336(始値)、0.7240(高値)、0.7268(安値)、0.7282(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、103.34(始値)、105.65(高値)、103.19(安値)、105.37(終値)、
ユーロドル、1.1890(始値)、1.1920(高値)、1.1795(安値)、1.1813(終値)
ポンドドル、1.3163(始値)、1.3208(高値)、1.3118(安値)、1.3165(終値)
豪ドルドル、0.7278(始値)、0.7340(高値)、0.7267(安値)、0.7182(終値)


<11月10日(火)>

【オセアニア・東京時間】
一部報道
「アルメニア首相 SNSで終戦声明に署名」
ドル円はやや下落。ドルストレートは揉み合う。
ダウ先物は100ドル超の上昇で推移。原油先物は39ドル台へ下落。
報道
「米イーライリリーの新型コロナウイルス抗体薬、
 米FDAが緊急使用許可」
ドル円は105.08へ下落。ポンドドルはやや反発。
日国際貿易収支(9月)は予想より強い9184億円、
日国際経常収支(季節調整前 9月)は予想より弱い1兆6602億円。
市場反応は限定的。
報道
「マコネル上院院内総務がトランプ大統領の訴訟を支持」
日経平均は247.46円高で寄り付き300円超に上昇。
日経平均は29年ぶりに2万5000円台に上昇。
英BRC小売売上高調査(10月)は前回値より弱い5.2%。
ポンドドルは1.3180へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
ドル円は軟調傾向で推移。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
米10年債利回り0.91%台へ低下。ダウ先物はマイナス圏へ反落。
豪NAB企業景況感指数(10月)は前回値より強い1。
市場反応は限定的。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.5897元」
中国上海株式市場は0.41%高で始まる。
中国消費者物価指数(10月)は予想より弱い前年同月比0.5%
中国生産者物価指数(10月)は予想より弱い前年同月比−2.1%。
シティグループ
「ワクチンのニュースは株価支援でどの財政・金融政策にも勝る」
英議会上院
「EU離脱協定違反可能にする規定削除を可決」
ポンドドルは一時1.3199へ上昇。ユーロドルは一時1.1838へ上昇。
豪ドル米ドルは一時0.7289へ上昇。
加藤官房長官
「菅首相、12-15日に東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議に
 出席する予定」
西村経済再生相
「第3次補正予算と21年度予算を一体で策定する」
東京時間午後に日経平均は上げ幅を縮小。
ドル円は104.82へ下落した後にやや反発。
ダウ先物は一時200ドル超に下落。
ユーロドル小幅に反発。
自民国対委員長
「国土強じん化は5年で15兆円必要との意見が出た」
日景気現状判断(10月)は予想より強い54.5、
日景気先行き判断(10月)は予想より弱い49.1。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。ドルストレートは揉み合う。
中国上海株式市場はマイナス圏へ反落。
日経平均は65.75円高の24905.59
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、105.37(始値)、105.37(高値)、104.82(安値)、104.96(終値)、
ユーロドル、1.1813(始値)、1.1838(高値)、1.1807(安値)、1.1833(終値)
ポンドドル、1.3165(始値)、1.3199(高値)、1.3157(安値)、1.3185(終値)
豪ドルドル、0.7286(始値)、0.7291(高値)、0.7267(安値)、0.7280(終値)
【ロンドン時間】
ドル円はやや反発。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ユーロドルはやや反落。ポンドドルは一時反落した後にやや反発。
日銀
「地域金融強化のための特別当座預金制度導入。
 対象は日銀の取引先の地銀や信用金庫
 信組、労働金庫、農協、漁協を対象先とするか関係先と協議し決定。
 地域経済を支えながら経営基盤強化に取り組んだ
 地域金融機関の後押しが狙い。
 保有する日銀当座預金に年0.1%の上乗せ金利を支払う。
 2020年から3年間の時限措置」
中国上海株式市場は0.40%安の3360.15で取引を終える。
英失業保険申請件数(10月)は予想より強い−2.98万件、
英失業率(10月)は前回値より強い7.3%、
英ILO方式失業率(9月)は予想とおりの4.8%。
ポンドドルは1.3196へ上昇した後に反落。
ドル円は一時105.17へ上昇。ユーロドルは揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7293へ上昇した後にやや反落。
ダウ先物はプラス圏へ反発して一時100ドル超に上昇。
原油先物は40ドル台へ上昇。米10年債利回り0.93%台へ上昇。
スナク英財務相
「英政府は引き続き失業者に支援する。
 失業統計は新型コロナ禍の影響が広がっていること示す」
ポンドドルは1.3168へ下落。
仏鉱工業生産指数(9月)は予想より強い前月比1.4%。
ユーロドルは1.1814へ下落。
独の株式市場は小幅高で始まりマイナス圏へ反落。
英の株式市場はプラス圏で始まる。
ユーロドルは一時1.1843へ上昇。ポンドドルは上昇。
その後、豪ドル米ドルは0.7294へ上昇。
ユーロドルは1.1800へ下落。
独ZEW景況感調査(期待指数 11月)は予想より弱い39.0。
欧ZEW景況感調査(11月)は前回値より弱い32.8。
ユーロドルは1.1780へ下落した後にやや反発。
豪ドル米ドルは0.7267へ下落した後にやや反発。
ドル円は105.49へ上昇した後にやや反落。
ポンドドルは1.3273へ上昇した後にやや反落。
米10年債利回りは0.94%台へ上昇。
報道
「PLO事務局長がコロナ合併症で死去」
その後、ユーロドルは一時1.1820へ反発。
独の株式市場はプラス圏へ反発。
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、104.96(始値)、105.49(高値)、104.95(安値)、105.28(終値)、
ユーロドル、1.1833(始値)、1.1843(高値)、1.1780(安値)、1.1810(終値)
ポンドドル、1.3185(始値)、1.3273(高値)、1.3168(安値)、1.3249(終値)
豪ドルドル、0.7280(始値)、0.7294(高値)、0.7267(安値)、0.7279(終値)
【NY時間】
ドル円は揉み合う。ポンドドルは一時1.3222へ反落。
豪ドル米ドルは一時0.7253へ反落。ユーロドルは揉み合う。
ダラス連銀総裁
「今後の2四半期は経済にとって厳しものとなりそうだ。
 これまで力強く回復してきたが、第4四半期の経済動向は不透明。
 新型コロナ感染再拡大に付き合っていかなければならない。
 財政支援策のいくつかが延長されなかった事は経済に悪影響与える。
 2021年の米経済成長は3.5%と予測、大半は年後半になろう」
NYダウはプラス圏で始まり一時200ドル超に上昇。
オランダ中銀総裁
「12月の理事会では手段の有効性を反映させる。
 ワクチンの報道は我々が望みを持っていられることを確認。
 ただ、封じ込め措置は2021年も続く可能性がある。
 金融政策は資金調達の状態に焦点をあてるべき」
ブルームバーグ
「EU、1.8兆ユーロ規模の予算と刺激策の取りまとめに向け前進」
ユーロドル一時1.1834へ上昇。ポンドドルは一時1.3278へ上昇。
豪ドル米ドルはやや反発。
欧州議会
「12月で任期を迎えるECBのメルシュ専務理事の後任として、
 オランダ中銀理事会メンバーのエルダーソン氏を推奨」
ボストン連銀総裁
「経済への道筋はウイルスの抑制次第。
 金融の不均衡の拡大を避けることは重要。
 FRBの政策には財政リスクのガードレールが必要」
NYダウは一時マイナス圏へ反落。
ロンドンフィックス過ぎにポンドドルは一時1.3215へ反落。
アザー厚生長官
「ファイザーのワクチン、11月下旬2000万単位で配布開始の可能性」
ポンドドルやユーロドルは揉み合う。
独DAXは0.51%高の13163.11で取引を終える。
英FTSE100は1.79%高の6296.85で取引を終える。
NYダウは再び200ドル超に上昇。原油先物は41ドル台へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7287へ上昇。ドル円は揉み合う。
米10年債入札では最高落札利回り0.960%、応札倍率2.32倍。
ファウチ所長
「ファイザーがドイツのビオンテックと開発するワクチン候補は、
 1週間もしくは1週間半で緊急使用許可が下りる可能性が高い」
カンザスシティー連銀総裁
「バランスシートに取り組む時が来ている。
 第3四半期の回復には驚かされた。
 経済は成長を続けているが、ある程度の緩みが見られる。
 主要なリスクはウイルス。
 パンデミック後の経済の傷跡と国民の信頼感について
 多くのことを考えている
 有色人種や女性を筆頭に、まだ1000万人が失業」
ユーロドルはやや反落。
バイデン氏
「トランプ大統領と話すのを楽しみにしている。
 共和党が選挙結果に異議を唱えようとしているのとは関係なく、
 権力移行を進める」
NYダウは一時300ドル超に上昇。
ポンドドルは1.3278へ上昇。
NY金先物12月限の終値は1876.40ドル。
原油先物12月限の終値は41.36ドル。
NYダウは262.95ドル高の29420.92で取引を終える。
NASDAQは1.37%安の11553.85で取引を終える。
S&P500は0.14%安の2545.53で取引を終える。
米10年債利回りは0.963%。VIX指数は24.80へ低下。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、105.28(始値)、105.44(高値)、105.18(安値)、105.31(終値)、
ユーロドル、1.1809(始値)、1.1834(高値)、1.1793(安値)、1.1815(終値)
ポンドドル、1.3249(始値)、1.3278(高値)、1.3215(安値)、1.3272(終値)
豪ドルドル、0.7279(始値)、0.7287(高値)、0.7253(安値)、0.7284(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、105.37(始値)、105.49(高値)、104.82(安値)、105.31(終値)、
ユーロドル、1.1813(始値)、1.1843(高値)、1.1780(安値)、1.1815(終値)
ポンドドル、1.3165(始値)、1.3278(高値)、1.3157(安値)、1.3272(終値)
豪ドルドル、0.7286(始値)、0.7294(高値)、0.7253(安値)、0.7284(終値)


<11月11日(水)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に揉み合う。ポンドドルはやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.7290へ上昇。ユーロドルは小幅に反発。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は41ドル台で推移。
豪Westpac消費者信頼感指数(11月)は前回値より107.7。
市場反応は限定的。
日経平均は240.07円高で寄り付き300円超に上昇。
ドル円はやや下落。ユーロドルはやや上昇。
ポンドドルは一時1.3275へ反発。
ダウ先物はマイナス圏へ反落。
報道
「米国、新型コロナ入院者数が過去最多の6万1964人に」
RBNZは政策金利を0.25%に据え置く。
RBNZ声明
「量的緩和の規模を1000億NZドルで据え置き。
 必要とあれば政策金利を引き下げる。
 消費者物価指数はターゲットレンジの下限のまま。
 新型コロナウィルスの衝撃は依然大きい。
 12月に銀行向けの融資プログラムFLPの資金供給を開始。
 政策金利OCR、8月拡大のLASP(大規模資産購入プログラム)維持。
 マイナス金利を展開する銀行の能力について進展があった。
 失業率は継続的に増加すると予想。
 金融政策は長期にわたって刺激的であり続ける必要。
 輸出はNZドル高によって部分的に相殺」
NZドル米ドルは0.6809へ下落した後に0.68台後半へ上昇。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.6070元」
中国上海株式市場は0.18%安で始まり一時プラス圏へ反発。
ドル円は一時105.01へ下落。
WHO事務局長
「ファイザーが開発中のワクチンは非常に有望」
報道
「米上院、激戦のノースカロライナ州で共和党が勝利。
 49議席を確保。未決定は2州の3議席」
ダウ先物はプラス圏へ反発。
ゴールドマン
「対ドルでの人民元のさらなる上昇を予想」
ロイター
「TIKTOK、米大統領の事業売却命令で米控訴裁判所に申し立て」
オアRBNZ総裁
「国内外の経済活動は以前の想定よりも回復力がある。
 インフレと雇用は長期間目標を下回っている」
菅首相
「バイデン前副大統領と12日にも初の電話会談で調整」
日経平均は400円超に上昇。ダウ先物はプラス圏へ反発。
ドル円はやや反発して揉み合う。ポンドドルは一時1.3280へ上昇。
NZドル米ドルは0.6904へ上昇。豪ドル米ドルは0.7318へ上昇。
ユーロドルは1.1833へ上昇。
報道
「米国、新型コロナ新規感染者、7日連続で10万人超。
 10日には1日あたり過去最多の20万人超に」
ドルストレートは小幅に反落。
スペイン中銀チーフエコノミスト
「12月にECBは追加緩和の必要」
WSJ
「米国の求人はパンデミック前のレベルに近づいている」
日経平均は444.01円高の25349.60で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、105.31(始値)、104.32(高値)、105.01(安値)、105.22(終値)、
ユーロドル、1.1815(始値)、1.1833(高値)、1.1811(安値)、1.1825(終値)
ポンドドル、1.3272(始値)、1.3280(高値)、1.3254(安値)、1.3262(終値)
豪ドルドル、0.7284(始値)、0.7318(高値)、0.7276(安値)、0.7308(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は105.35へ上昇。ドルストレートは一時やや反落。
中国上海株式市場は0.53%安の3342.20で取引を終える。
中国自動車工業協会
「中国の10月乗用車販売は前年同月比9.3%増」
ポンドドルは上昇。
豪ドル米ドルは0.7315へ反発した後に反発。
ドル円はやや上昇。ユーロドルは反落。
ダウ先物は一時200ドル超に上昇。原油先物は42ドル台へ上昇。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ユーロドルは軟調に推移。豪ドル米ドルは軟調に推移。
ドル円は105.54へ上昇。ポンドドルは上昇。
ブルームバーグ
「香港民主派議員が集団辞職、中国に抗議」
テンレイロ英MPC委員
「低金利の世界が長く続くことになる。
 欧州はマイナス金利政策の肯定的な証拠を反映」
ロイター
「英・EU貿易交渉の11月15日期限は来週半ばまで延長」
その後、ドル円はやや反落。
ポンドドルは1.3313へ上昇した後に1.3240へ反落して揉み合う。
オランダ中銀総裁
「12月の理事会の判断にはどのような措置も排除しない。
 2021年の経済見通しは引き続き不安定になろう。
 ワクチンによる経済への影響が現れるには時間がかかりそうだ」
MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−0.5%。
エルドアン・トルコ大統領
「金利は原因、インフレは結果。中銀の政策を完全にサポートする。
 中銀の責務は物価を安定させることだ
 インフレを一けた台へ低下させる」
トルコリラは堅調に推移。
ユーロドルは1.1754へ下落。豪ドル米ドルは0.7264下落。
ドル円は105.54へ反発。ポンドドルは1.3225へ下落。
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、105.22(始値)、105.54(高値)、105.20(安値)、105.49(終値)、
ユーロドル、1.1825(始値)、1.1828(高値)、1.1754(安値)、1.1773(終値)
ポンドドル、1.3262(始値)、1.3313(高値)、1.3225(安値)、1.3227(終値)
豪ドルドル、0.7308(始値)、0.7315(高値)、0.7264(安値)、0.7272(終値)
【NY時間】
ポンドドルは1.3216へ下落した後に一時やや反発。
ドル円は小幅に反落。豪ドル米ドルは一時やや反発。
ラガルドECB総裁
「パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)や
 条件付き長期リファイナンスオペ(TLTRO)は
 ECBの主要手段であり続ける。
 ECBの景気刺激策は規模と期間が重要。
 最近のワクチンの関するニュースには勇気づけられる。
 ワクチンが普及するまではサービス業は厳しい状況。
 ワクチンが普及するまでECBは経済ギャップを埋める必要。
 為替レートの変動は、インフレの進行に悪影響を及ぼす可能性。
 パンデミックからの経済的回復は、かなり不安定になる可能性」
アイルランド外相
「ブレグジット合意は可能だが、困難。
 ブレグジット協議は期待をもって最終段階に入っている」
メルケル独首相
「新型コロナの感染第2波は第1波より影響が大きい可能性」
ドルストレートは軟調に推移。
米国はベテランズデー、カナダはリメンバランスデー。
NYダウは100ドル超上昇して始まり一時マイナス圏へ反落。
ユーロドルは1.1746へ下落した後に反発。
ポンドドルは1.3191へ下落した後に反発。
豪ドル米ドルは0.7260へ下落した後に反発。
ドル円は105.68へ上昇した後にやや反落。
NYダウはプラス圏で推移。
報道
「アリババ、独身の日セール取引高が過去最高の7兆9000億円」
独DAXは0.40%高の13216.18で取引を終える。
英FTSE100は1.35%高の6382.10で取引を終える。
報道
「NY州、レストランやバーを22時に閉店するよう命令へ」
原油先物は41ドル台へ下落。
NY時間後半にNYダウはマイナス圏へ反落。
NY時間終盤にドル円は105.39へ下落。
NYダウは一時100ドル超に下落。
豪ドル米ドルは0.7284へ上昇。
NY金先物12月限の終値は1861.60ドル。
原油先物12月限の終値は41.45ドル。
NYダウは23.29ドル安の29397.63で取引を終える。
NASDAQは2.01%高の11786.43で取引を終える。
S&P500は0.77%高の3572.66で取引を終える。
米10年債取引なし。VIX指数は23.45へ低下。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、105.49(始値)、105.68(高値)、105.39(安値)、105.42(終値)、
ユーロドル、1.1772(始値)、1.1792(高値)、1.1746(安値)、1.1778(終値)
ポンドドル、1.3227(始値)、1.3253(高値)、1.3191(安値)、1.3222(終値)
豪ドルドル、0.7272(始値)、0.7284(高値)、0.7260(安値)、0.7280(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、105.31(始値)、105.68(高値)、105.01(安値)、105.42(終値)、
ユーロドル、1.1815(始値)、1.1833(高値)、1.1746(安値)、1.1778(終値)
ポンドドル、1.3272(始値)、1.3313(高値)、1.3191(安値)、1.3222(終値)
豪ドルドル、0.7284(始値)、0.7318(高値)、0.7260(安値)、0.7280(終値)


<11月12日(木)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルは小幅に反落した後に1.3228へ上昇。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は41ドル台で推移。
米10年債利回りは0.97%台へ上昇。
日機械受注(9月)は予想より弱い前月比−4.4%、
日国内企業物価指数(10月)は予想とおりの前月比−0.2%。
ドル円は一時105.38へ下落。豪ドル米ドルは0.7284へ反発。
ダウ先物はマイナス圏へ小反落。
日経平均は89.75円高で寄り付き一時200円超に上昇。
英RICS住宅価格指数(10月)は予想より強い68。
市場反応は限定的。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。ドルストレートは一時小幅に反落。
ブルームバーグ
「バイデン氏、大統領首席補佐官にロン・クレイン氏を起用へ」
その後、ダウ先物は一時プラス圏へ反発。
ドル円は軟調に推移。ユーロドルは一時1.1788へ上昇。
豪ドル米ドルは一時0.7294へ上昇。ポンドドルは一時1.3229へ上昇。
報道
「英国のコロナによる死者が5万人を突破、世界で5番目」
フェイスブック
「政治広告禁止措置をさらに1カ月継続する方針」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.6236元」
中国上海株式市場は0.07%高で始まる。
米10年債利回りは0.94%台へ低下。
ドル円は105.21へ下落。
米染症研究所のファウチ所長
「発展途上国への供給体制が大きな課題」
中国
「豪ビクトリア州からの木材の輸入を無期限に停止」
報道
「ジョンソン英首相を長年支えてきた広報責任者が11日に辞任」
ホークスビーNZ中銀副総裁
「FLP導入によりマイナス金利が必要になる可能性が低下」
西村担当相
「感染増加続けば、より強い措置を取らなければいけない」
その後、ドル円はやや反発。ドルストレートはやや反落。
報道
「テキサス州、新型コロナウイルス感染者数100万人超に」
CNN
「米国、11日の新型コロナウイルス新規感染者14万人に」
ダウ先物は100ドル超に下落。
ムーディーズ
「日本の2020年の財政赤字は対GDP比230%に拡大と予想」
東京時間午後に日経平均は一時マイナス圏へ反落。
米10年債利回りは0.93%台へ低下。
中国上海株式市場はマイナス圏へ反落。
日第三次産業活動指数(9月)は予想より強い前月比1.8%。
ドル円は一時105.19へ下落。ポンドドルは1.3204へ下落。
豪ドル米ドルは0.7268へ下落。ユーロドルは1.1768へ下落。
ダウ先物は一時200ドル超に下落。
その後、ドル円は下げ幅をやや縮小。豪ドル米ドルは一時やや反発。
ユーロドルやポンドドルは小幅に反発。
日経平均は171.28円高の25520.88で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、105.43(始値)、105.48(高値)、105.19(安値)、105.22(終値)、
ユーロドル、1.1778(始値)、1.1788(高値)、1.1768(安値)、1.1774(終値)
ポンドドル、1.3223(始値)、1.3229(高値)、1.3204(安値)、1.3207(終値)
豪ドルドル、0.7281(始値)、0.7294(高値)、0.7268(安値)、0.7271(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は105.15へ下落した後に下げ幅を縮小。
ユーロドルは一時1.1759へ下落。ポンドドルは1.3181へ下落。
豪ドル米ドルは0.7254へ下落。
中国上海株式市場は0.11%安の3338.68で取引を終える。
独消費者物価指数改定値(10月)は予想とおりの前月比0.1%。
ユーロドルはやや反発。
英第3四半期GDP速報は予想より弱い前期比15.5%、
英月次GDP(9月)は予想より弱い前月比1.1%、
英鉱工業生産指数(9月)は予想より弱い前月比0.5%、
英製造業生産指数(9月)は予想より弱い前月比0.2%、
英商品貿易収支(9月)は予想より強い−93.48億ポンド、
英貿易収支(9月)は予想より弱い6.13億ポンド。
ポンドドルはやや反発した後に下落。ドル円はやや反発。
豪ドル米ドルは0.7247へ下落して揉み合う。
西村再生相
「現時点で、緊急事態宣言出さないといけない状況ではない。
 このまま感染拡大なら、より強い措置取らないといけない」
アイルランド首相
「合意なしならアイルランドと英国は敗者に。
 ジョンソン英首相が合意を望んでいると強く信じている」
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ベイリーBOE総裁
「GDPの数字は英中銀の予測に沿ったもの。経済回復は不均一。
 ワクチンに関する報道には勇気づけられるが、注意深くある必要。
 経済には引き続き大きなギャップがある。
 イールドカーブコントロールが非常に必要だとはみていない。
 マイナス金利の導入可能時期などについての詳細情報はない」
ポンドドルは0.3168へ下落した後に一時1.3200へ反発。
ユーロドルは上昇。豪ドル米ドルはやや反発。
その後、ドル円は105.22へ反落した後に105.42へ上昇。
ポンドドルは一時1.3161下落。
独RKI
「ドイツ全国で新型コロナ感染の死亡者数が増加と警告。
 ドイツの一部地域で制御不能な感染拡大がみられる。
 ディスタンス・ルールで増加ペースを抑制することは依然可能」
ユーロドルは堅調に推移。
欧鉱工業生産(9月)は予想より弱い前月比−0.4%。
デギンドスECB副総裁
「財政支援策の継続が今後数カ月間は重要だ」
豪ドル米ドルは0.7282へ上昇した後にやや反落。
ドル円はやや反落して揉み合う。ポンドドルは揉み合う。
ユーロドルは一時1.1823へ上昇。
英首相報道官
「合意のために与えられた時間はわずかだが依然として溝は大きい。
 懸命に作業を行っているが、英主権の尊重が必要。
 離脱後もEUとの前向きな関係を想定」
その後、ポンドドルは1.3133へ下落。ユーロドルはやや反落。
豪ドル米ドルは0.7248へ下落。
米10年債利回りは0.93%台へ低下。
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、105.22(始値)、105.42(高値)、105.15(安値)、105.34(終値)、
ユーロドル、1.1774(始値)、1.1823(高値)、11759(安値)、1.1798(終値)
ポンドドル、1.3207(始値)、1.3200(高値)、1.3133(安値)、1.3142(終値)
豪ドルドル、0.7271(始値)、0.7282(高値)、0.7247(安値)、0.7250(終値)
【NY時間】
ドル円は一時105.39へ反発。豪ドル米ドルは小幅に反発。
ユーロドルは1.1790へ反落した後に小幅に反発。
ポンドドルは1.3132へ下落した後にやや反発。
米消費者物価指数(10月)は予想より弱い前月比0.0%、
米消費者物価指数コア(10月)は予想より弱い前月比0.0%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い70.9万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い678.6万人。
ドル円はやや下落。ドルストレートはやや反発。
ファウチ米感染研所長
「感染危機の大幅な長期化は見込まず。ワクチンが貢献する」
NYダウは100ドル超に下落して始まる。
ドル円は105.10へ下落した後にやや反発。
ユーロドルは1.1787へ下落して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
ペロシ下院議長
「感染拡大が病院を圧倒する恐れがある。
 トランプ大統領と共和党は感染の恐怖を無視している。
 議会は州や地方を支援する必要」
シューマー上院院内総務
「感染が拡大しており救済が必要。
 共和党は選挙結果の現実を否定するのを止めるべき。
 バイデン候補が勝利した。共和党は結果を変えることはできない。
 下院が可決した救済法案が出発点であるべき」
英BBC
「EU外交筋が英国との貿易交渉に悲観を示唆した」
英政府
「新型ウイルスの新規感染者3万3470人、パンデミック以降最多」
ポンドドルは揉み合いながらも軟調に推移。
ドル円は再び反落して揉み合う。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫は427.7万バレルの増加。
パウエルFRB議長
「米景気回復は予想より速く力強い。
 ただ、向こう数カ月は厳しい時期に。
 ワクチンは中期的に良い知らせ。
 危機はすべての政府からの対応を求めている。
 信頼感なしに完全回復はない。
 われわれも議会も追加で対策を実施する必要」
ラガルドECB総裁
「ワクチンについて熱狂的になるのは望まない。
 不確実性がさほど小さくなっていないことは明確。
 支援の期間は重要。銀行は企業への融資に非常に注意する必要」
ベイリーBOE総裁
「ワクチンで不透明感が和らぎ始めるかもしれない。
 銀行システムは危機のテストに合格している。
 危機はノンバンクを規制する方法に疑問を呈した」
独DAXは1.24%安の13052.95で取引を終える。
英FTSE100は0.68%安の6338.94で取引を終える。
ユーロドルは揉み合う。豪ドル米ドルは軟調に推移。
NYダウは300ドル超に下落。
米30年債入札では最高落札利回り1.680%、応札倍率2.29倍。
米10年債利回りは0.89%台へ低下。
ブルームバーグ
「ホワイトハウス、米景気対策交渉から距離を置きつつある」
一部報道
「米サイバーセキュリティの最高責任者の解任観測が伝わる」
報道
「ジョンソン英首相の上級顧問でメディア戦略担当のケイン氏が辞任」
NYダウは400ドル超に下落。
米月次財政収支(10月)は予想より弱い−2841億ドル。
ポンドドルは一時1.3106へ下落。豪ドル米ドルは一時0.7224へ下落。
ロイター
「米政府、中国軍関連企業への米国からの投資を禁止へ」
米上院
「次期FRB理事指名のシェルトン氏の手続き上の投票を来週実施へ」
米10年債利回りは0.88%台へ低下。
NY時間終盤にドル円は一時105.07へ下落。
NY金先物12月限の終値は1873.30ドル。
原油先物12月限の終値は41.12ドル。
NYダウは317.46ドル安の29080.17で取引を終える。
NASDAQは0.65%安の11709.59で取引を終える。
S&P500は1.00%安の3537.01で取引を終える。
米10年債利回りは0.883%。VIX指数はへ25.35上昇。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、105.33(始値)、105.39(高値)、105.07(安値)、105.13(終値)、
ユーロドル、1.1798(始値)、1.1818(高値)、1.1787(安値)、1.1806(終値)
ポンドドル、1.3142(始値)、1.3183高値)、1.3106(安値)、1.3116(終値)
豪ドルドル、0.7251(始値)、0.7273(高値)、0.7224(安値)、0.7232(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、105.43(始値)、105.48(高値)、105.07(安値)、105.13(終値)、
ユーロドル、1.1778(始値)、1.1823(高値)、1.1759(安値)、1.1806(終値)
ポンドドル、1.3223(始値)、1.3229(高値)、1.3106(安値)、1.3116(終値)
豪ドルドル、0.7281(始値)、0.7294(高値)、0.7224(安値)、0.7232(終値)


<11月13日(金)>

【オセアニア・東京時間】
ポンドドルは一時1.3145へ反発。ドル円は小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は40ドル台で推移。
東京時間が近づく頃にドル円はやや下落。
豪ドル米ドルは0.7242へ反発。
菅首相
「専門家は緊急事態・GOTO見直しの状況ではないとの認識」
日経平均は115.24円安で寄り付き200円超に下落。
英スカイ
「ジョンソン英首相の上級顧問カミングス氏が今年末までに退任」
報道
「カリフォルニア州で新型コロナ感染者数が累計100万人を突破。
 テキサス州に次いで2番目」
ドル円は軟調に推移。ユーロドルは一時1.1814へ反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.7229へ反落して揉み合う。
報道
「フランス、感染拡大歯止めかからず、外出制限期間を延長へ。
 死因4人に1人が新型コロナに」
ロイター
「英国、中国が香港の議会に当たる立法会の議員資格に関し、
 新たな規則を導入したことは、香港に高度の自治を約束した
 1984年の中英共同宣言に違反するとした上で、
 制裁を検討していると表明」
カナダ
「オンタリオ州で新型コロナ感染者数が急増する可能性」
仏中銀総裁
「低インフレと経済活動の低迷を踏まえて、
 12月に金融緩和を再調整する」
ダウ先物はマイナス圏へ反落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.6285元」
中国上海株式市場は0.34%安で始まる。
WSJ
「新型コロナによるパンデミックが
 最近の歴史になかった経緯を経て、住宅市場の活況を後押しした」
ゲオルギエバIMF専務理事
「財政や金融政策の支援を時期尚早に撤回してはならない」
ドル円は104.86へ下落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルはやや反落。
豪ドル米ドルは0.7222へ下落して揉み合う。
ダウ先物は一時100ドル超に下落。米10年債利回り0.87%台へ低下。
報道
「米国、新型コロナ新規感染者 過去最多の1日15万2000人に」
東京時間午後にユーロドルは1.1799へ下落した後にやや反発。
ポンドドルはやや反発。豪ドル米ドルはやや反発。
CNN・NBC
「バイデン氏、アリゾナ州勝利の見込み」
豪保険相
「クイーンズランド大学と製薬会社CSLが開発を手掛ける
 新型コロナウイルスのワクチン候補について、
 初期の治験で安全性が示され、抗体反応が確認された」
米選挙インフラ評議会
「大統領選で不正の形跡は全くないとの調査結果。
 票が取り除かれる、失われる、改ざんされる、
 不正なアクセスを受けるといったことが起きた形跡は全くない。
 今回の選挙の安全性と完全性に最大限の自信を持っている」
ダウ先物は下げ幅を縮小。米10年債利回り0.86%台へ低下。
東京時間終盤にドル円は再び104.86へ反落。
日経平均は135.01円安の25385.87で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、105.13(始値)、105.16(高値)、104.86(安値)、104.88(終値)、
ユーロドル、1.1806(始値)、1.1814(高値)、1.1799(安値)、1.1806(終値)
ポンドドル、1.3115(始値)、1.3145(高値)、1.3109(安値)、1.3126(終値)
豪ドルドル、0.7232(始値)、0.7242(高値)、0.7222(安値)、0.7232(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は一時105.05へ反発。ポンドドルは1.3153へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7239へ上昇。ユーロドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物はプラス圏へ反発。
エストニア中銀総裁
「PEPP単独では追加刺激提供の最善の手段でない。
 異なる手段の組み合わせについて少なくとも考えるべき。
 民間セクターの資金調達条件により
 直接働きかける手段を見つけられればベスト。
 TLTROは検討すべき有力な手段」
中国上海株式市場は0.86%安の3310.10で取引を終える。
独卸売物価指数(10月)は前回値より弱い前月比−0.2%。
ドルストレートは一時小幅に反落。
スイス生産者輸入価格(10月)は前回値より弱い前月比0.0%。
スイスフランの反応は限定的。ユーロドルはやや上昇。
仏消費者物価指数改定値(10月)は予想より強い前月比0.0%。
ユーロドルは1.1818へ上昇。ドル円は105.07へ上昇。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ポンドドルは1.3167へ上昇。豪ドル米ドルは0.7247へ上昇。
その後、ドルストレートは一時やや反落して揉み合う。
報道
「独、きょうの新規感染者数が23,542人に増加、過去最多」
中国外務省
「米国民の選択を尊重。バイデン、ハリス両氏に祝意伝えた」
ダウ先物は100ドル超に上昇。
ドル円は105.15へ上昇した後に反落。
報道
「日本全国で新たに1719人の新型コロナ感染確認、過去最多更新」
シュナーベルECB理事
「あらゆる手段を模索している。
 これまで利下げを行わなかったことには様々な理由がある。
 現在は、それらの理由を再び見直す必要ある。
 ECBは3月当時とは異なった状況に直面。
 資産購入の拡大、ペースについて議論するべき。
 金融政策だけではなく、財政政策が引き続き必要」
ダウ先物は200ドル超に上昇。独の株式市場はプラス圏へ反発。
米10年債利回りは0.89%台へ上昇。
イタリア
「地域的ロックダウン措置を12月3日以降へ延長」
欧第3四半期GDP改定値は予想より弱い前期比12.6%、
欧貿易収支(季節調整前 9月)は予想より強い248億ユーロ。
ユーロドルは一時1.1834へ上昇。ポンドドルは1.3187へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7264へ上昇。
スペイン中銀総裁
「12月に発表されるマクロ経済予測は下方修正されるだろう。
 今後数四半期にわたりインフレは予想を下回る見込み。
 ワクチンの報道はポジティブだが、
 経済活動に対する前向きの影響示すには時間がかかるだろう。
 ユーロ圏でのリスクは下向きに傾斜」
ユーロドルはやや反落して揉み合う。
NY連銀総裁
「経済に関するニュースは想定よりも良いものだ。
 経済指標は引き続き経済が上昇軌道であること示している。
 インフレにとっては多くの下方圧力がみられる。
 今後数年間はインフレは望ましい水準を下回るだろう。
 金利についての決定は経済に何が起きるのかに依存。
 市場はインフレよりも、経済見通しの改善に反応している」
英首相報道官
「ブレグジット協議では依然として公平な条件と漁業権で溝がある」
その後、ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反落。
ドル円は軟調に推移。
米10年債利回りは0.88%台へ低下。
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、104.88(始値)、105.15(高値)、104.87(安値)、104.88(終値)、
ユーロドル、1.1807(始値)、1.1834(高値)、1.1801(安値)、1.1816(終値)
ポンドドル、1.3126(始値)、1.3187(高値)、1.3122(安値)、1.3165(終値)
豪ドルドル、0.7232(始値)、0.7264(高値)、0.7228(安値)、0.7246(終値)
【NY時間】
ドル円は104.83へ下落。ユーロドルはやや下落。
米卸売物価指数(10月)は予想より強い前月比0.3%、
米卸売物価指数コア(10月)は予想より弱い前月比0.1%。
ドル円は一時104.68へ下落。
ユーロドルは1.1808へ下落した後にやや反発。
豪ドル米ドルはやや反発。
セントルイス連銀総裁
「下振れリスクは依然として大きい。
 米失業率は大幅に改善する余地がある。
 金融政策と財政政策は非常に効果的」
ドル円はやや反発。ドルストレートは揉み合う。
NYダウは200ドル超に上昇して始まる。
ミシガン大学消費者態度指数速報(11月)は予想より弱い77.0。
ドル円は軟調に推移。ユーロドルは揉み合いながらも堅調に推移。
ポンドドルは1.3150へ反落。豪ドル米ドルは0.7238へ反落。
米民主党ペロシ下院議長
「きのうバイデン氏と話し、パンデミックについて協議した。
 ウイルス感染支援に焦点をあて続けている。
 レームダックの間の焦点はウイルス感染支援。
 共和党は協議のテーブルに戻るべき。
 自身はフェイスブックの大ファンではない」
ブルームバーグ
「トランプ陣営の法律事務所が
 ペンシルベニア州の訴訟の一つを取り下げ」
ロンドンフィックス過ぎにドルストレートはやや反発。
独DAXは0.18%高の13076.72で取引を終える。
英FTSE100は0.36%安の6316.39で取引を終える。
ドル円は104.56へ下落。ポンドドルは1.3192へ上昇。
バイデン氏の政権移行チーム責任者
「バイデン氏は今週、アドバイザーと閣僚について協議した。
 バイデン氏は来週、国家安全保障の専門家から説明を受ける。
 希望者は迅速なウェブサイトからの管理職への応募を奨励。
 バイデン氏は引き続き景気刺激策について議会に関与。
 バイデン氏はマコネル共和上院院内総務と協力して雇用回復を熱望。
 バイデン陣営は選挙結果を巡る訴訟について
 きょう遅くに最新情報を更新予定」
ワシントン共同
「米大統領選は13日、開票が続いていた南部のジョージア州で
 民主党のバイデン前副大統領、ノースカロライナ州で共和党の
 トランプ大統領の勝利が確実となり、全50州と首都ワシントンで
 結果が出そろった。各州などに割り当てられた選挙人数の合計は、
 バイデン氏が306人、トランプ氏が232人となった。
 ジョージア州は保守の牙城で、民主党候補が
 大統領選で勝利するのは1992年のクリントン氏以来」
報道
「米ジョージア州で500万票の手作業による再集計を開始」
豪ドル米ドルは0.7273へ上昇。ポンドドルはやや反落して揉み合う。
ドル円はやや反発して揉み合う。
報道
「NY州、新型コロナ新規感染者数が5000人超に」
NY時間後半に豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
NYダウは一時400ドル超に上昇。
NY時間終盤にポンドドルは1.3200へ上昇。
ユーロドルは1.1837へ上昇。
NY金先物12月限の終値は1886.20ドル。
原油先物12月限の終値は40.13ドル。
NYダウは399.64ドル高の29479.81で取引を終える。
NASDAQは1.02%高の11829.28で取引を終える。
S&P500は1.36%高の3585.15で取引を終える。
米10年債利回りは0.898%。VIX指数は23.10へ低下。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、104.87(始値)、104.92(高値)、104.56(安値)、104.63(終値)、
ユーロドル、1.1817(始値)、1.1837(高値)、1.1808(安値)、1.1834(終値)
ポンドドル、1.3165(始値)、1.3200(高値)、1.3150(安値)、1.3198(終値)
豪ドルドル、0.7246(始値)、0.7273(高値)、0.7238(安値)、0.7270(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、105.13(始値)、105.16(高値)、104.56(安値)、104.63(終値)、
ユーロドル、1.1806(始値)、1.1837(高値)、1.1799(安値)、1.1834(終値)
ポンドドル、1.3115(始値)、1.3200(高値)、1.3109(安値)、1.3198(終値)
豪ドルドル、0.7232(始値)、0.7273(高値)、0.7222(安値)、0.7270(終値)



●今週(11月16日から11月20日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは105.00の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は
13日ロンドン時間の戻り高値105.15から13日の高値105.16、
さらに上昇した場合は12の日ロンドン時間の戻り高値105.42、
ここを上抜けた場合は10日の高値105.49、さらに上昇した場合
は週高値でもある11日の高値105.68、ここを上抜けた場合は
106.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合は10月7日の
高値106.11を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、10月21日安値104.34を巡る攻防が注目
されます。ここを下抜けた場合は10月29日の安値104.03から
104.00の「00」ポイント、さらに下落した場合は6日の安値の
103.18、ここを下抜けた場合は3月12日の安値103.08、さらに
下落した場合は103.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目され
ます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標では、16日の日第3四半期
GDP速報と中国小売売上高と中国鉱工業生産とNY連銀製造業
景気指数、17日の米小売売上高と米鉱工業生産と米NAHB住宅
市場指数と対米証券投資、18日の日通関ベース貿易統計と米住宅
着工件数と米建設許可件数、19日のフィラデルフィア連銀製造業
景気指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と
米中古住宅販売件数と米景気先行指標総合指数、20日の日全国
消費者物価指数、などが注目されます。


先週のドル円(概況)は、週初9日に103.34レベルで始まり週安値
となる103.19へ下落し揉み合いになりましたが、ロンドン時間
からファイザーの新型コロナワクチンにかかわる報道を背景に、
上伸してロンドンフィックスにかけて105.65へ上昇する展開に
なりました。その後、10日の東京時間に104.82へ反落しました
が、その後、ロンドン時間に105.49へ反発する展開になりまし
た。その後、やや反落して揉み合いになりましたが、11日のロン
ドン時間から上伸してNY時間前半にかけて週高値となる105.68
へ上昇する展開になりました。その後、反落して12日のロンドン
時間序盤にかけて105.15へ下落する展開になりました。その後、
105.42へ反発しましたが、その後、再び反落して13日東京時間
にかけて104.86へ下落する展開になりました。その後、ロンド
ン時間に105.15へ反発しましたが、その後、再び反落して軟調
に推移して104.63レベルで週の取引を終えました。


先週のドル円にかかわる主なトピックとしましては、【週末】
報道「米大統領選、バイデン氏が7日に勝利宣言」、報道「新型
コロナ感染者数、世界で5000万人突破。仏で新規感染者が最多
の6万人超に」、【9日】報道「米国、新型コロナ新規感染者
10万3000人、4日連続10万人超」、報道「ファイザーの新型
コロナワクチン、大規模試験で感染、発症を防ぐ有効性が90%
以上に。安全性の深刻な懸念も見られず。米食品医薬品局(FDA)
に緊急使用許可を申請へ」、バイデン氏「ワクチン接種は広く
可能になるまで何カ月もかかる。マスク着用の政治問題化を終わ
らせる時が来た。目標は通常生活の復帰。マスクは重要」、
米ニュースサイトのアクシオス「トランプ大統領が2024年の
大統領選へ再出馬検討と側近に話した」、報道「トランプ大統領
がエスパー国防長官を更迭」、【10日】報道「マコネル上院院内
総務がトランプ大統領の訴訟を支持」、日銀「地域金融強化の
ための特別当座預金制度導入。対象は日銀の取引先の地銀や信用
金庫、信組、労働金庫、農協、漁協を対象先とするか関係先と
協議し決定。(中略) 地域金融機関の後押しが狙い。保有する日銀
当座預金に年0.1%の上乗せ金利を支払う。2020年から3年間の
時限措置」、アザー厚生長官「ファイザーのワクチン、11月下旬
2000万単位で配布開始の可能性」、ファウチ所長「ファイザーが
ドイツのビオンテックと開発するワクチン候補は、1週間もしく
は1週間半で緊急使用許可が下りる可能性が高い」、【11日】
報道「米上院、激戦のノースカロライナ州で共和党が勝利。
49議席を確保。未決定は2州の3議席」、報道「米国、新型コロ
ナ新規感染者、7日連続で10万人超。10日には1日あたり過去
最多の20万人超に」、WSJ「米国の求人はパンデミック前のレベ
ルに近づいている」、中国自動車工業協会「中国の10月乗用車
販売は前年同月比9.3%増」、ブルームバーグ「香港民主派議員が
集団辞職、中国に抗議」、報道「アリババ、独身の日セール取引
高が過去最高の7兆9000億円」、報道「NY州、レストランや
バーを22時に閉店するよう命令へ」、【12日】報道「テキサス州
新型コロナウイルス感染者数100万人超に」、CNN「米国、11日
の新型コロナウイルス新規感染者14万人に」、ムーディーズ
「日本の2020年の財政赤字は対GDP比230%に拡大と予想」
ファウチ米感染研所長「感染危機の大幅な長期化は見込まず。
ワクチンが貢献する」、ペロシ下院議長「感染拡大が病院を圧倒
する恐れがある。トランプ大統領と共和党は感染の恐怖を無視
している。議会は州や地方を支援する必要」、シューマー上院院
内総務「感染が拡大しており救済が必要。共和党は選挙結果の
現実を否定するのを止めるべき。バイデン候補が勝利した。共和
党は結果を変えることはできない。下院が可決した救済法案が
出発点であるべき」、パウエルFRB議長「米景気回復は予想より
速く力強い。ただ、向こう数カ月は厳しい時期に。(注略) われ
われも議会も追加で対策を実施する必要」、ロイター「米政府、
中国軍関連企業への米国からの投資を禁止へ」、【13日】菅首相
「専門家は緊急事態・GOTO見直しの状況ではないとの認識」、
報道「カリフォルニア州で新型コロナ感染者数が累計100万人を
突破。テキサス州に次いで2番目」、報道「米国、新型コロナ新
規感染者 過去最多の1日15万2000人に」、CNN・NBC「バ
イデン氏、アリゾナ州勝利の見込み」、米選挙インフラ評議会
「大統領選で不正の形跡は全くないとの調査結果。票が取り除か
れる、失われる、改ざんされる、不正なアクセスを受けるといっ
たことが起きた形跡は全くない。今回の選挙の安全性と完全性に
最大限の自信を持っている」、中国外務省「米国民の選択尊重。
バイデン、ハリス両氏に祝意伝えた」、報道「日本全国で新たに
1719人の新型コロナ感染確認、過去最多更新」、米民主党ペロシ
下院議長「(前略) ウイルス感染支援に焦点をあて続けている。
レームダックの間の焦点はウイルス感染支援。共和党は協議の
テーブルに戻るべき。(後略)」ブルームバーグ「トランプ陣営の
法律事務所がペンシルベニア州の訴訟の一つを取り下げ」、
ワシントン共同「米大統領選は13日、開票が続いていた南部の
ジョージア州で民主党のバイデン前副大統領、ノースカロライナ
州で共和党のトランプ大統領の勝利が確実となり、全50州と
首都ワシントンで結果が出そろった。各州などに割り当てられた
選挙人数の合計は、バイデン氏が306人、トランプ氏が232人
となった。ジョージア州は保守の牙城で、民主党候補が大統領選
で勝利するのは1992年のクリントン氏以来」、報道「米ジョージ
ア州で500万票の手作業による再集計を開始」、などがありまし
た。


さて今週のドル円ですが、経済指標では、16日の日第3四半期
GDP速報、17日の米小売売上高、20日の日全国消費者物価指数
などが特に注目されますが、新型コロナ再拡大が深刻な事態とな
っていて、感染状況とともにワクチン開発・供給にかかわる報道
を含めて引き続き注目されます。

米大統領選挙につきましては、中国外務省も「米国民の選択を
尊重。バイデン、ハリス両氏に祝意伝えた」との報道があり、
バイデン氏が全米538人の選挙人のうち306人を獲得したとして
複数の主要メディアが「バイデン氏の勝利」を報じていますが、
https://jp.reuters.com/article/usa-election-idJPKBN27T2X3
引き続き、訴訟で対抗するトランプ陣営の状況が注目されます。

また、米議会選挙では下院は民主党が勝利宣言をしましたが、
上院は大接戦となっていて、(原稿の執筆時時点では、未決定が
2州の3議席) 米上院の議会選挙の動向も注目されます。

そして、トレードに際しましては、米10年債利回りの動向、NY
ダウなど株式市場の動向、原油先物価格の動向、米中摩擦を巡る
報道、などなどにも引き続き注目していきたいものです。


<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは10月21日高値
1.1881を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合1.1900
の「00」ポイント、さらに上昇した場合は週高値でもある9日の
高値1.1920、ここを上抜けた場合は8月18日の高値1.1966、
ここを上抜けた場合は1.2000の「000」ポイント、さらに上昇し
た場合は9月1日高値1.2011を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まず1.1800の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は10日の安値1.1780、
さらに下落した場合は週安値でもある11日の安値1.1746、ここ
を下抜けた場合1.1700の「00」ポイント、さらに下落した場合
10月15日安値1.1689から4日NY時間の安値1.1680、ここを
下抜けた場合は2日の高値1.1656を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標および要人発言では、
16日のラガルドECB総裁の発言、18日の欧消費者物価指数
改定値、19日のラガルドECB総裁の発言、20日の欧消費者
信頼感速報、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、
16日の中国小売売上高と中国鉱工業生産とNY連銀製造業景気
指数、17日の米小売売上高と米鉱工業生産と米NAHB住宅市場
指数と対米証券投資、18日の米住宅着工件数と米建設許可件数、
19日のフィラデルフィア連銀製造業景気指数と米新規失業保険
申請件数と米失業保険継続受給者数と米中古住宅販売件数と
米景気先行指標総合指数、などが注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初9日に1.1890レベルで始まり
揉み合いを経た後にNY時間前半に週高値となる1.1920へ上昇
しましたが、その後、反落してロンドンフィックス過ぎ1.1795
へ下落する展開になりました。その後、反発して10日ロンドン
時間に1.1843へ戻しましたが、その後、再び反落して1.1780へ
下落する展開になりました。その後、やや反発して揉み合いにな
りましたが、11日のロンドン時間から反落してNY時間前半に
けて1.1746へ下落する展開になりました。その後、切り返して
揉み合いながらも堅調傾向で推移して1.1834レベルで週の取引
を終えました。


先週のユーロドルにかかわる主なトピックとしましては、
【9日】仏中銀「新たなロックダウン措置で仏経済は通常時から
12%減と予測。4月ロックダウンでは通常時から31%減。10月
の仏経済は通常時から4%減。卸売、小売、運輸、ホテル・レス
トランなどの経済活動は4割減の深刻な打撃。一方、製造業は
通常時から7%減、建設業は8%にとどまる」、独保健相「ファ
イーザー、バイオテックの最初のフェーズ3データは非常に喜ば
しい。広範な人口にワクチンが利用可能となる時期がいつになる
のかを知るのは時期尚早」、EU「40億ドル相当の米国製品への
関税発動を承認」、【10日】英議会上院「EU離脱協定違反可能に
する規定削除を可決」、ブルームバーグ「EU、1.8兆ユーロ規模
の予算と刺激策の取りまとめに向け前進」、【11日】スペイン中銀
チーフエコノミスト「12月にECBは追加緩和の必要」、ロイター
「英・EU貿易交渉の11月15日期限は来週半ばまで延長」、
ラガルドECB総裁「パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)
や条件付き長期リファイナンスオペ(TLTRO)はECBの主要
手段であり続ける。ECBの景気刺激策は規模と期間が重要。最近
のワクチンの関するニュースには勇気づけられる。(中略) ワクチ
ンが普及するまでECBは経済ギャップ埋める必要。為替レート
の変動は、インフレの進行に悪影響を及ぼす可能性。パンデミッ
クからの経済的回復は、かなり不安定になる可能性」、アイルラ
ンド外相「ブレグジット合意は可能だが、困難。ブレグジット
協議は期待をもって最終段階に入っている」、メルケル独首相
「新型コロナの感染第2波は第1波より影響が大きい可能性」、
【12日】独RKI「ドイツ全国で新型コロナ感染の死亡者数が
増加と警告。ドイツの一部地域で制御不能な感染拡大みられる。
ディスタンス・ルールで増加ペースを抑制することは依然可能」
デギンドスECB副総裁「財政支援策の継続が今後数カ月間は
重要だ」、英首相報道官「合意のために与えられた時間はわずか
だが依然として溝は大きい。懸命に作業を行っているが、英主権
の尊重が必要。離脱後もEUとの前向きな関係を想定」、英BBC
「EU外交筋が英国との貿易交渉に悲観を示唆した」、ラガルド
ECB総裁「ワクチンについて熱狂的になるのは望まない。不確実
性がさほど小さくなっていないことは明確。支援の期間は重要。
銀行は企業への融資に非常に注意する必要」、【13日】報道
「フランス、感染拡大歯止めかからず、外出制限期間を延長へ。
死因4人に1人が新型コロナに」、報道「独、きょうの新規感染
者数が23,542人に増加、過去最多」、シュナーベルECB理事
「あらゆる手段を模索している。これまで利下げを行わなかった
ことには様々な理由がある。現在は、それらの理由を再び見直す
必要ある。ECBは3月当時とは異なった状況に直面。資産購入
の拡大、ペースについて議論するべき。金融政策だけではなく、
財政政策が引き続き必要」、スペイン中銀総裁「12月に発表され
るマクロ経済予測は下方修正されるだろう。今後数四半期にわた
りインフレは予想を下回る見込み。ワクチンの報道はポジティブ
だが、経済活動に対する前向きの影響示すには時間がかかるだろ
う。ユーロ圏でのリスクは下向きに傾斜」、英首相報道官「ブレ
グジット協議では依然として公平な条件と漁業権で溝がある」、
などがありました。


さて今週のユーロドルですが、経済指標および要人発言では、
16日のラガルドECB総裁の発言、18日の欧消費者物価指数
改定値、19日のラガルドECB総裁の発言、などが特に注目さ
れますが、対ドル通貨ペアとして、17日の米小売売上高が注目
されます。

そして、メルケル独首相が「新型コロナの感染第2波は第1波
より影響が大きい可能性」と発言していて、「フランス、感染
拡大歯止めかからず、外出制限期間を延長へ。死因4人に1人が
新型コロナに」との報道もあり、欧州でも新型コロナ再拡大が
深刻な事態となっていますが、感染状況とともにワクチン開発・
供給にかかわる報道を含めて引き続き注目されます。

また、12月のECB理事会での追加緩和など金融政策にかかわる
観測や報道も引き続き注目されますが、11日にロイターが「英・
EU貿易交渉の11月15日期限は来週半ばまで延長」と報じてい
て、11月23日からの欧州議会も迫り、延長を繰り返してきた
英EU貿易交渉が、いよいよ「今週に最終決着」となる可能性が
高まっています。

12日に英BBCが「EU外交筋が英国との貿易交渉に悲観を示唆
した」と報じて、13日に英首相報道官が「ブレグジット協議では
依然として公平な条件と漁業権で溝がある」と発表していますが
今週はブレグジット協議での英・EU貿易交渉の「最終決着」が
注目の焦点になりそうです。

ブレグジット協議の「最終決着」の次第では相場が急変動する
可能性がありますが、トレード際しましては、引き続き、株式
市場の動向、債券利回りの動向、ドルインデックスの動向、原油
先物価格の動向などにも留意したいものです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その414 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第四百十四話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週9日「米ファイザーと独ビオンテックが
 開発した新型コロナワクチンの大規模治験で、感染、発症を防
 ぐ有効性が90%以上を確認。安全性の懸念も見られなく、
 米食品医薬品局(FDA)に緊急使用許可を申請した」との報道で
 株式市場やドル円がめっちゃ噴け上がることになったよな…』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 感染、発症を防ぐ有効性が90%以上とは驚きの高数値じゃが、
 ファウチ所長が『ファイザーが開発するワクチン候補は1週間
 もしくは1週間半で緊急使用許可が下りる可能性が高い』と
 発言して…、新型コロナの感染が再拡大するなか、期待感が
 相場を大きく押し上げ、リスク・オンとなったのう…」


『ファイザーのCEOが、株価爆騰の最中、ちゃっかり持ち株の
 一部を売り抜けていたようだけど…、それはともあれ、米ファ
 イザーの開発した新型コロナワクチンは「(運送期間を含めた)
 有効期限がわずか10日間で、−70度での保管が必要」なんだ
 そうで実用化に運送と医療機関の体制も必要になりそうだな』


「ふむ。『有効期限10日間、−70度保管』は簡単ではないのう」


『そして、米大統領選挙の方だけど…、中国外務省も「米国民の
 選択を尊重。バイデン、ハリス両氏に祝意伝えた」との報道が
 あり、バイデン氏が全米538人の選挙人のうち306人獲得した
 として主要メディアが「バイデン氏の勝利」を報じているが、
 https://jp.reuters.com/article/usa-election-idJPKBN27T2X3
 先週末13日には「米ジョージア州で500万票の手作業による
 再集計を開始」との報道もあり、この先どうなるんだろうな』


「ふむ。米大統領選挙は、主要メディアが『バイデン氏の勝利』
 を報じるも、トランプ陣営が訴訟で対抗して複雑化しておるが
 こちらの動画が先週前半までのいきさつをよく纏められていて
 聞きづらい部分はあるも、参考とはなろう…。溜口剛太郎殿。
 https://www.youtube.com/watch?v=Q23_cFiYCec
 そして現在…、溜口殿もご指摘のように複数の主要メディアが
 『バイデン氏の勝利』を報じて、米世論の8割近くが大統領選
 の勝者はバイデン氏と容認している状況で…、また主要各国も
 次期米大統領として容認し、中国も外務省を通じて「米国民の
 選択尊重。バイデン、ハリス両氏に祝意伝えた」と報道があり
 バイデン氏の次期米大統領が既成事実化しておるが…、まだ
 トランプ陣営には秘策があるようで、こちらの動画を見るに、
 最終的に決着したとは言えぬのやもしれのう。溜口剛太郎殿。
 https://www.youtube.com/watch?v=HT3w4D4gXPM 」


『なるほど…、バイデン氏の勝利は覆られないようにも思えるが
 大接戦となっている (未決定が2州の3議席) 米上院の議会
 選挙の動向と合わせて、米大統領選挙も、まだ、最終決着まで
 予断なく見ていく必要があるのかもしれないな…。ジイさん。
 ところで…、もう1つの注目イベントとして、延長に継ぐ延長
 となっていた英ブレグジットを巡る英EU貿易交渉だけど…、
 11月23日からの欧州議会も押し迫っていて…、実務的な準備
 期間も必要である事から…、11日にロイターが「英・EU貿易
 交渉の11月15日期限は来週半ばまで延長」と報じているも、
 いよいよ今週半ばに、英・EU貿易交渉の「最終決着」となる
 可能性が高まっていて、注目の焦点の1つになりそうだな…』


「ふむ。先週12日に英BBCが「EU外交筋が英国との貿易交渉
 に悲観を示唆した」と報じて、13日に英首相報道官が「ブレグ
 ジット協議では依然として公平な条件と漁業権で溝がある」と
 発表していて、難航の様相も伺えるが…、完全合意は難しくも
 これだけの期間、合意を目指し協議してきたからには、何らか
 部分合意となる場合もあろうけれども…、その場合の市場の
 評価と反応が注目されるのう…。次第によってはもしやすると
 相場が大きく動意づく事もあるやもしれぬ…。溜口剛太郎殿」


『トレーダーとして、怖くも楽しみな相場になりそうだな…。
 そして、今週は年末まで1ヵ月半で、ヘッジファンドの45日前
 ルールにかかわる一部手仕舞いの動きも注目されそうだな…』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その413


先週は日経平均が1991年11月以来29年ぶり高値となりました。
米大統領選は激戦州の再集計で確定が長期化の様相になりました。



■今週(11月9日から11月13日)の主な経済指標


<11月9日(月)>

午後2時に日景気行指数速報(9月)、日景気一致指数速報(9月)
午後3時45分にスイス失業率(10月)
午後4時に独貿易収支(9月)、独経常収支(9月)
午後6時25分からラガルドECB総裁の発言
午後7時35分からベイリーBOE総裁の発言
などが予定されています。
ラガルドECB総裁とベイリーBOE総裁の発言には注目です。


<11月10日(火)>

朝8時50分に日国際貿易収支(9月)、日国際経常収支(9月)
午前9時01分に英BRC小売売上高調査(10月)
午前9時半に豪NAB企業景況感指数(10月)
午前10時半に中国消費者物価指数(10月)
午前10時半に中国生産者物価指数(10月)
午後2時に日景気現状判断(10月)、日景気先行き判断(10月)
午後4時に英失業保険申請件数(10月)、英失業率(10月)
午後4時に英ILO方式失業率(9月)
午後4時45分に仏鉱工業生産指数(9月)
午後7時に独ZEW景況感調査(期待指数 11月)
午後7時に欧ZEW景況感調査(11月)
などが予定されています。
日・中国・英・独・欧の指標には注目です。
そして、クオールズFRB副議長の
上院銀行委での証言が予定されています。


<11月11日(水)>

※ 米国とカナダは休場

朝8時半に豪Westpac消費者信頼感指数(11月)
午前10時にRBNZ政策金利、RBNZ声明
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数
夜10時からラガルドECB総裁の発言(ECBフォーラム)
などが予定されています。
NZの指標とラガルドECB総裁の発言には注目です。


<11月12日(木)>

朝8時50分に日機械受注(9月)、日国内企業物価指数(10月)
午前9時01分に英RICS住宅価格指数(10月)
午後1時半に日第三次産業活動指数(9月)
午後4時に独消費者物価指数改定値(10月)
午後4時に英第3四半期GDP速報、英月次GDP(9月)
午後4時に英鉱工業生産指数(9月)、英製造業生産指数(9月)
午後4時に英商品貿易収支(9月)、英貿易収支(9月)
午後7時に欧鉱工業生産(9月)
夜10時半に米消費者物価指数(10月)
夜10時半に米消費者物価指数コア(10月)
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
深夜1時45分からラガルドECB総裁の発言(ECBフォーラム)
深夜1時45分からベイリーBOE総裁の発言(ECBフォーラム)
深夜1時45分からパウエルFRB議長の発言(ECBフォーラム)
深夜4時に米月次財政収支(10月)
などが予定されています。
日・独・英・欧・米の指標と
ラガルドECB総裁とベイリーBOE総裁と
パウエルFRB議長の発言には注目です。
そして、ECB経済報告の発表が予定されています。


<11月13日(金)>

午後4時に独卸売物価指数(10月)
午後4時半にスイス生産者輸入価格(10月)
午後4時45分に仏消費者物価指数改定値(10月)
午後7時に欧第3四半期GDP改定値、欧貿易収支(9月)
夜10時半に米卸売物価指数(10月)、米卸売物価指数コア(10月)
深夜12時にミシガン大学消費者態度指数速報(11月)
深夜1時からベイリーBOE総裁の発言
などが予定されています。
欧・米の指標とベイリーBOE総裁の発言には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(11月2日から11月6日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが94.095で始まり94.330へ上昇した
後に反落して92.225で週終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では0.820%へ低下しました。
NY原油先物(WTI)12月限は週終値では37.14へ上昇しました。
NYダウは週間1821.8ドル上昇、28323.40ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルでは24.86へ低下しました。



<11月2日(月)>

【オセアニア・東京時間】
報道 (週末)
「10月30日、トルコ沖でM7.0の地震発生」
関係者 (週末)
「英・EU通商協議、最大の焦点漁業権問題で妥協案生じる」
ジョンソン英首相 (週末)
「首都ロンドンのあるイングランドを4週間の限定再ロックダウン」
報道
「大阪都市構想、僅差で否決に」
NZ住宅建設許可件数(9月)は前回値より強い前月比3.6%。
発表直後の市場反応は限定的。
マコネル共和党上院院内総務
「多数派維持ならば、別の追加刺激策を通過させる必要がある」
ドル円は104.50レベルに下落して始まり一時104.69へ反発。
ユーロドルは1.1650レベルで始まりや1.1639へ下落。
ポンドドルは1.2927に下落して始まり一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7025レベルで始まり0.6997へ下落。
その後、ドル円はやや反落。
ダウ先物はプラス圏で始まり反落して200ドル超に下落。
米10年債利回り0.85%台へ低下。原油先物は一時33ドル台へ下落。
日経平均は133.61円高で寄り付き200円超に上昇。
ドル円はやや反発。ドルストレートは一時小幅に反発して揉み合う。
豪住宅建設許可件数(9月)は予想より強い前月比15.4%。
豪ドルの反応は限定的。ドル円は104.77へ上昇。
ポンドドルは1.2916へ下落。ユーロドルは1.1638へ下落。
その後、ドル円はやや反落。豪ドル米ドルはやや反発。
ユーロドル小幅に反発して揉み合う。ポンドドルはやや反発。
日経平均は300円超に上昇。ダウ先物は下げ幅を縮小。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7050元」
中国上海株式市場は0.13%高で始まりマイナス圏へ反落。
中国財新製造業PMI(10月)は予想より強い53.6。
豪ドル米ドルは0.7025へ反発した後にやや反落。
ポンドドルは1.2940へ反発した後にやや反落。
ダウ先物はプラス圏へ反発。米10年債利回り0.86%台へ上昇。
東京時間午後にドル円はやや反発。
ユーロドルは一時1.1630へ下落。ポンドドルは一時1.2900へ下落。
豪ドル米ドルは06996へ下落。
東京時間終盤に中国上海株式市場はプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルはやや反発。ユーロドルやポンドドルは小幅に反発。
ドル円は小幅に反落。
日経平均は318.35円高の23295.48で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、104.50(始値)、104.77(高値)、104.50(安値)、104.70(終値)、
ユーロドル、1.1650(始値)、1.1650(高値)、1.1630(安値)、1.1637(終値)
ポンドドル、1.2927(始値)、1.2940(高値)、1.2900(安値)、1.2903(終値)
豪ドルドル、0.7025(始値)、0.7025(高値)、0.6996(安値)、0.7007(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は反発。ポンドドルは一時1.2894へ下落。
豪ドル米ドルは0.7016へ反発の後に一時0.6991へ下落して揉み合う。
中国上海株式市場は0.02%高の3225.12で取引を終える。
ルメール仏財務相
「10日間でウイルス感染拡大が鈍化すれば、
 店舗営業規制の一部を緩和する可能性」
ユーロドルは1.1644へ反発した後に反落。
ポンドドルは一時1.2916へ反発して揉み合う。
独株式市場はプラス圏で始まる。英株式市場はマイナス圏で始まる。
原油先物は34ドル台で推移。
ポンドドルは下落。豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
スイスSVME購買部協会景気指数(10月)は予想より弱い52.3。
限定的ながらスイスフラン売り反応。
ドル円は104.95へ上昇。ユーロドルは1.1622へ下落。
スナク英財務相
「ロックダウンは我々が望む最後の手段だ。
 ウイルス感染拡大は常識的に考えた最悪ケースのシナリオ以上速い。
 ここで行動しなければ、死者数は4月より悪化するだろう。
 ロックダウン措置は時限的なものだ。
 4週間ごとに段階的な制限緩和を模索する」
仏製造業PMI改定値(10月)は予想より強い51.3。
ユーロドルは小幅に反発。
英の株式市場はプラス圏へ反発。ダウ先物は100ドル超に上昇。
独製造業PMI改定値(10月)は予想より強い58.2。
ユーロ買い反応。ポンドドルは1.2854へ下落。
欧製造業PMI改定値(10月)は予想より強い54.8。
ユーロドルは反発。ポンドドルはやや反発。ドル円はやや反落。
米10年債利回りは一時0.87%台へ上昇。
英製造業PMI改定値(10月)は予想より強い53.7。
ポンドドルは上昇。ユーロドルは一時1.1649へ上昇。
ダウ先物は一時400ドル超に上昇。独英の株式市場は1%超に上昇。
ユーロドルは1.1656へ上昇。豪ドル米ドルは0.7046へ上昇。
ドル円は104.64へ下落。ポンドドルは1.2936へ上昇。
原油先物は35ドル台へ上昇。
レーン・フィンランド中銀総裁
「インフレ期待は低すぎる水準に膠着している。
 ECBのインフレ目標について明確な対称性を加えること望む。
 今後も5年ごとに金融政策の戦略見直しを行うべき」
その後、ユーロドルはやや反落、
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、104.70(始値)、104.95(高値)、104.64(安値)、104.67(終値)、
ユーロドル、1.1637(始値)、1.1656(高値)、1.1622(安値)、1.1646(終値)
ポンドドル、1.2903(始値)、1.2936(高値)、1.2854(安値)、1.2925(終値)
豪ドルドル、0.7007(始値)、0.7046(高値)、0.6991(安値)、0.7040(終値)
【NY時間】
米10年債利回りは084%台へ低下。
レーン・フィンランド中銀総裁
「12月にECBが行動しなければならないこと明白、準備が進行中」
ドル円は一時104.63へ下落。ユーロドルはやや反落。
ポンドドルは一時1.2943へ上昇。豪ドル米ドルは0.7052へ上昇。
その後、ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反落。
ユーロドルは1.1629へ下落。
米10年債利回りは0.83%台へ低下。
NYダウはプラス圏で始まり300ドル超に上昇。
ポンドドルはやや反落。
米製造業PMI改定値(10月)は予想より強い53.4。
ドル円はやや反発。
米ISM製造業景況指数(10月)は予想より強い59.3、
米建設支出(9月)は予想より弱い前月比0.3%。
ドル円は104.87へ上昇して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7054へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。
NYダウは一時500ドル超に上昇。
米10年債利回りは一時0.83%台低下。
独DAXは1.97%高の11784.10で取引を終える。
英FTSE100は1.39%高の5654.97で取引を終える。
原油先物は36ドル台へ上昇。
フランス当局
「新型コロナ新規感染者数は5万2518人と過去最多を更新」
報道
「ソフトバンク・ビジョン・ファンド、COOとパートナー4人退社」
NY時間後半にユーロドルやポンドドルはやや反発。
豪ドル米ドルは0.7057へ上昇。ドル円はやや反落。
NY金先物12月限の終値は1892.50ドル。
原油先物12月限の終値36.81ドル。時間外取引で37ドル台へ上昇。
NYダウは423.45ドル高の26925.05で取引を終える。
NASDAQは0.42%高の10957.61で取引を終える。
S&P500は1.23%高の3310.24で取引を終える。
米10年債利回りは0.847%。VIX指数は17.13へ低下。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、104.67(始値)、104.87(高値)、104.63(安値)、104.75(終値)、
ユーロドル、1.1646(始値)、1.1653(高値)、1.1623(安値)、1.1641(終値)
ポンドドル、1.2925(始値)、1.2943(高値)、1.2890(安値)、1.2916(終値)
豪ドルドル、0.7040(始値)、0.7057(高値)、0.7036(安値)、0.7055(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、104.50(始値)、104.95(高値)、104.50(安値)、104.75(終値)、
ユーロドル、1.1650(始値)、1.1656(高値)、1.1622(安値)、1.1641(終値)
ポンドドル、1.2927(始値)、1.2943(高値)、1.2854(安値)、1.2916(終値)
豪ドルドル、0.7025(始値)、0.7057(高値)、0.6991(安値)、0.7055(終値)


<11月3日(火)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は104.71へ下落した後に小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは1.1642へ上昇の後に一時1.1630へ反落して揉み合う。
ポンドドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは0.85%台で推移。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は37ドルを挟み揉み合う。
その後、ポンドドルは一時やや上昇。
日本は文化の日の祝日で日経平均は取引なし。
ドル円は107.80へ反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.7061へ上昇。
ポンドドルは小幅に反落した後に上昇。
ダウ先物は100ドル超に上昇。
トランプ大統領
「ペンシルベニア州の郵便投票期限の延長を認めた
 米最高裁の判断は非常に危険。
 不正行為が横行し法のシステム全体を弱体化させ、
 街頭での暴力を誘発。何かをしなければならない」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.6957元」
中国上海株式市場は0.46%高で始まる。
SCMP紙
「中国はオーストラリア産小麦の輸入を禁止する見通し」
豪ドル米ドルは0.7044へ反落した後一時に0.7063へ上昇。
ドル円は一時104.68へ下落。ポンドドルは1.2937へ上昇。
ダウ先物は一時200ドル超に上昇。
その後、豪ドル米ドルは再びやや反落して揉み合う。
豪RBAは政策金利を0.10%に引き下げる。
豪RBA声明
「雇用とインフレの両方の見通しを考えると、
 金融・財政支援はしばらくの間必要。
 インフレ率が2-3%の目標範囲内に持続的に収まるまでは
 利上げは行わない。
 少なくとも3年間は政策金利を引き上げることはないと考えてる。
 雇用とインフレの見通しの変化を考慮して、
 債券購入プログラムの規模を検討中。
 必要に応じて、より多くのことを行う準備。
 3年物国債利回りの目標値を0.1%程度に引き下げる。
 タームローンの新規借入金利を0.1%へ引き下げ。
 今後半年間で5-10年程度の満期の国債1000億ドルを購入。
 景気回復が進んでおり9-12月期GDPはプラス成長が見込まれる。
 パンデミック前の水準に達するまでには時間がかかると思われる。
 2022年末の失業率は6%程度になると予想。
 今後数年間は賃金や物価の上昇は緩やかになると予想。
 インフレ率は2021年に1%、2022年には1.5%を見込む」
ドル円は一時104.66へ下落。ユーロドルはやや上昇して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7028へ下落。ポンドドルは1.2915へ反落。
原油先物は36ドル台で推移。
ロウRBA総裁
「国債買い入れ規模を拡大する可能性。
 5年債利回りの目標は妥当ではない。
 さらなる政策を投じる準備はある。
 マイナス金利の可能性は非常に低いと依然として見込んでいる。
 ビクトリア州がGDPを1.5-2%押し下げる。
 方向性は正しいというのがメンバーのコンセンサス」
豪ドル米ドルはやや反発。ポンドドルはやや反発。
ユーロドルは一時1.1660へ上昇。ドル円は揉み合う。
日経平均は取引なし。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、104.73(始値)、104.80(高値)、104.66(安値)、104.72(終値)、
ユーロドル、1.1642(始値)、1.1660(高値)、1.1630(安値)、1.1655(終値)
ポンドドル、1.2916(始値)、1.2937(高値)、1.2911(安値)、1.2924(終値)
豪ドルドル、0.7055(始値)、0.7063(高値)、0.7028(安値)、0.7044(終値)
【ロンドン時間】
報道
「独、最近24時間の新規感染者数15,352人、死亡者数131人」
ブルームバーグ
「ツイッターとFB、米大統領選候補による独自勝利宣言を容認せず」
ドルストレートはやや上昇。
中国上海株式市場は1.42%高の3271.07で取引を終える。
ドル円は一時104.48へ下落。ブルームバーグ
「中国、輸入業者に対し少なくとも7品目の豪州産製品購入を禁止」
スイス消費者物価指数(10月)は予想とおりの前月比0.0%。
市場反応は限定的。
仏財政収支(9月)は前回値より強い−1616億ユーロ。
独英の株式市場はプラス圏で始まり1%超に上昇。
米10年債利回り0.87%台へ上昇。
原油先物は一時38ドル台へ上昇。ダウ先物は400ドル超に上昇。
新華社
「習近平国家主席、中国は2035年までにGDP倍増できる」
ドル円は104.80へ反発。ポンドドルは1.3005へ上昇。
ユーロドルは1.1718上昇。豪ドル米ドルは0.7138へ上昇。
その後、ドル円はやや反落。ユーロドルやポンドドルはやや反落。
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、104.72(始値)、104.80(高値)、104.48(安値)、104.68(終値)、
ユーロドル、1.1655(始値)、1.1718(高値)、1.1653(安値)、1.1699(終値)
ポンドドル、1.2924(始値)、1.3005(高値)、1.2923(安値)、1.2987(終値)
豪ドルドル、0.7044(始値)、0.7138(高値)、0.7037(安値)、0.7130(終値)
【NY時間】
ドル円は揉み合う。ユーロドルは再びやや反発。
ポンドドルは1.3012へ上昇。豪ドル米ドルは0.7143へ上昇。
英首相報道官
「英国とEU間には最重要課題で依然として大きな隔たりがある。
 EUからの国内市場法案についての文書には返答していない。
 双方にとって満足のゆく結果を見出すために作業を行っている」
ブルームバーグ
「トランプ米大統領、306人を上回る選挙人を獲得できると思う」
CNN
「米大統領選の期日前投票が1億票を超える」
ドル円は一時104.58へ下落。
NYダウはプラス圏で始まり500ドル超に上昇。
米製造業新規受注(9月)は予想より強い前月比1.1%。
ドル円は一時104.43へ下落して揉み合う。
ドルストレートは堅調に推移。
NYダウは一時600ドル超に上昇。
米10年債利回りは一時0.89%台へ上昇。
シュナーベルECB専務理事
「現在の都市封鎖からの経済的ダメージは小さい。
 パンデミック後にECBは、通常の手段に戻る必要。
 パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)の
 柔軟性の資産購入プログラム(APP)への移転は検討せず」
ロンドンフィックス過ぎにユーロドルは1.1740へ上昇。
ポンドドルは1.3079へ上昇。豪ドル米ドルは0.7175へ上昇。
その後、ドルストレートは反落。
独DAXは2.55%高の12088.98で取引を終える。
英FTSE100は2.33%高ので5786.77取引を終える。
トランプ大統領
「今夜はすばらしい夜になる。
 譲歩も受け入れのスピーチも考えていない。
 ペンシルベニア、フロリダが重要」
NY時間後半にドル円はやや反発。
NY時間終盤にドルストレートは反発。ドル円はやや反落。
NZ第3四半期就業者数増減は予想とおりの前期比−0.8%、
NZ第3四半期失業率は予想より強い5.3%。
市場反応は限定的。
NY金先物12月限の終値は1910.40ドル。
原油先物12月限の終値37.66ドル。時間外取引で38ドル台へ上昇。
NYダウは554.98ドル高の27480.03で取引を終える。
NASDAQは1.85%高の11160.57で取引を終える。
S&P500は1.78%高の3369.16で取引を終える。
米10年債利回りは0.901%。VIX指数は35.55へ低下。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、104.68(始値)、104.75(高値)、104.43(安値)、104.48終値)、
ユーロドル、1.1699(始値)、1.1740(高値)、1.1696(安値)、1.1715(終値)
ポンドドル、1.2987(始値)、1.3079(高値)、1.2987(安値)、1.3059(終値)
豪ドルドル、0.7130(始値)、0.7175(高値)、0.7125(安値)、0.7164(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、104.73(始値)、104.80(高値)、104.43(安値)、104.48(終値)、
ユーロドル、1.1642(始値)、1.1740(高値)、1.1630(安値)、1.1715(終値)
ポンドドル、1.2916(始値)、1.3079(高値)、1.2911(安値)、1.3059(終値)
豪ドルドル、0.7055(始値)、0.7175(高値)、0.7028(安値)、0.7164(終値)


<11月4日(水)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は104.82へ上昇した後に反落。ユーロドル1.1764へ上昇。
ポンドドルは1.3131へ上昇。豪ドル米ドルは0.7205へ上昇。
米10年債利回りは0.89%台で推移。
ダウ先物は一時200ドル超に上昇。原油先物は38ドル台で推移。
日銀金融政策決定会合議事要旨
「引き続き、3つの柱により、企業等の資金繰り支援と金融市場の
 安定維持に努めていくことが適当であるとの認識を共有。
 ある委員は長短金利を引き下げることで、
 金融緩和をより強化することが望ましいと述べた。
 委員は、内外経済の不透明感が強いもとで、
 株式市場のボラティリティは依然として感染拡大前よりも
 高めの水準で推移するなど、引き続き、
 神経質な状況にあるとの見方を共有。
 企業金融面へのストレスはかかり続けるとみられるほか、
 金融市場も感染症の帰趨により再び大きく不安定化し得ること強調」
日経平均は324.10円高で寄り付き400円超に上昇。
ドル円は一時104.37へ下落。ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反落。
ポンドドルは1.3132へ上昇した後にやや反落。
その後、ユーロドルは1.1771へ上昇。ポンドドルは1.3140へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7222へ上昇。ドル円は下げ幅を縮小。
米10年債利回りは0.94%台へ上昇。
その後、ドルストレートは反落。
豪小売売上高(9月)予想より強い前月比−1.1%。
市場反応は限定的。
ドル円は一時104.76へ上昇した後にやや反落。
ユーロドルは1.1685へ下落した後にやや反発。
ポンドドルは1.3000へ下落した後にやや反発。
豪ドル米ドルは0.7125へ下落した後にやや反発。
報道
「トランプ氏が勝利、ウエスト・バージニア州・
 サウス・カロライナ州・インディアナ州・ケンタッキー州・
 アラバマ州・テネシー州・ミシシッピ州・
 ミズリー州・アーカンソー州」
報道
「バイデン氏が勝利、バーモント州・バージニア州・
 マサチューセッツ州・コネチカット州・メリーランド州・
 ロードアイランド州・イリノイ州・ワシントン州・
 ニュージャージー州・デラウェア州」
ダウ先物はマイナス圏へ反落して100ドル超に下落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.6771元」
中国上海株式市場は0.07%高で始まりマイナス圏へ反落。
ユーロドルは1.1675へ下落。
報道
「北朝鮮が潜水艦を新たに2隻建造している」
報道
「カナダ・トロントにおける屋内での食事やジムを14日に再開へ」
米国務省
「台湾への高性能ドローン4機の売却を議会に正式通知」
中国財新サービス業PMI(10月)は予想より強い56.8。
市場反応は限定的。
報道
「トランプ氏が勝利、ネブラスカ州・ルイジアナ州・
 ワイオミング州・サウスダコタ州・ノースダコタ州・
 カンザス州・ミズーリ州」
報道
「バイデン氏が勝利、ニューメキシコ州・NY州・コロラド州・
 ニューハンプシャー州」
FOX
「米民主党が米下院で過半数から少なくとも5議席拡大へ」
ロイター
「米国のコロナによる入院患者数5万人突破、約3カ月ぶり高水準」
その後、ドル円は105.34へ上昇。ユーロドルは1.1603へ下落。
ポンドドルは1.2934へ下落。豪ドル米ドルは0.7049へ下落。
ダウ先物は一時300ドル超に下落。
その後、ドル円は反落。ドルストレートはやや反発。
NBC
「ジョージア州上院補選は決選投票へ」
ダウ先物は再びプラス圏へ反発して一時200ドル超に上昇。
中国上海株式市場はプラス圏へ反発。
米10年債利回りは0.81%台へ低下。
報道
「トランプ氏が勝利、ミズーリ州・アイダホ州・フロリダ州・
 オハイオ州・テキサス州・アイオワ州・モンタナ州」
報道
「バイデン氏が勝利、カリフォルニア州・ワシントン州・
 オレゴン州・アリゾナ州・ハワイ州・ミネソタ州」
黒田日銀総裁
「国内景気は経済活動の再開によって持ち直している。
 必要があれば追加的な措置を躊躇なく講じていく」
日経平均は399.75円高の23695.23で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、104.48(始値)、105.34(高値)、104.37(安値)、104.94(終値)、
ユーロドル、1.1715(始値)、1.1771(高値)、1.1603(安値)、1.1659(終値)
ポンドドル、1.3059(始値)、1.3140(高値)、1.2934(安値)、1.2990(終値)
豪ドルドル、0.7164(始値)、0.7222(高値)、0.7049(安値)、0.7106(終値)
【ロンドン時間】
トランプ氏 (ツイート)
「今夜声明出す、大勝利だ。
 選挙を盗もうとしている、我々は決してそうさせない」
ドル円は揉み合う。ドルストレートはやや反落して揉み合う。
ツイッター
「トランプ氏選挙ツイートに誤解招きかねない主張と警告」
ダウ先物はマイナス圏へ反落。米10年債利回り0.80%台へ低下。
中国上海株式市場は0.19%高の3277.44で取引を終える。
原油先物は37ドル台へ下落。
ペロシ米下院議長
「すべての投票がカウントされるまで選挙は終わっていない」
トランプ大統領
「アメリカ国民にお礼。選挙結果は驚くべきものだ。
 ペンシルベニア州を素晴らしい差で勝利。
 フロリダ州は大勝利だった。
 ジョージア、ノースカロライナ州での勝利は明白。
 最高裁に(郵便)投票をストップするよう訴えるつもりだ」
中国
「アント巡る決定は資本市場安定や投資家の権利・利益守るため」
ドル円は105.09へ反発した後に反落。ドルストレートはやや下落。
ダウ先物は一時400ドル超に下落。米10年債利回り0.77%台へ低下。
ユーロドルはやや反発。
独英の株式市場はマイナス圏で始まり1%超に下落。
ドル円はやや反発して揉み合う。ポンドドルは一時1.2915へ下落。
その後、英の株式市場はプラス圏へ反発。
報道
「メイン州でバイデン氏が勝利」
ユーロドルは1.1695へ上昇。
ダウ先物はプラス圏へ反発。米10年債利回り0.79%台へ上昇。
仏サービス業PMI改定値(10月)は予想とおりの46.5。
市場反応は限定的。
独サービス業PMI改定値(10月)は予想より強い49.5。
市場反応は限定的。ユーロドルは上げ幅をやや縮小。
欧サービス業PMI改定値(10月)は予想より強い46.9。
限定的ながらユーロ買い反応。
独の株式市場はプラス圏へ反発。
バイデン陣営
「トランプ氏の発言はひどすぎる、前代未聞のものだ。
 トランプ氏が最高裁にゆくのなら、弁護士団の準備がある」
パネッタECB理事
「ステーブルコインは金融安定に対する深刻なリスクとなる可能性」
日経
「金融庁が私設取引システムの利用促す、東証集中を緩和へ」
ドイツ機械工業連盟(VDMA)
「9月の機械受注は前年比10%減(国内4%増、海外16%減)
 第3四半期機械受注は前年比14%減(国内10%減、海外16%減)」
英サービス業PMI改定値(10月)は予想より弱い51.4。
ポンドドルは反発。豪ドル米ドルはやや反発。
ダウ先物一時100ドル超に上昇して揉み合う。
原油先物は38ドル台へ上昇。
欧卸売物価指数(9月)は予想とおりの前月比0.3%。
発表直後の反応は限定的。
ダウ先物は一時100ドル超に下落。
ドル円は軟調に推移。ドルストレートは堅調に推移。
エストニア中銀総裁
「ECB、12月にあらゆる資産購入策を協議する可能性。
 PEPPは春に金融市場を落ち着かせるのに非常に効率的だった。
 導入後に国債と社債の両方で金利が明らかに低下した」
米10年債利回り0.80%台へ上昇。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い3.8%。
ドル円は一時104.15へ下落。豪ドル米ドルは0.7174へ上昇。
ポンドドルは1.3050へ上昇。ユーロドルは一時1.1745へ上昇。
米10年債利回りは一時0.81%台へ上昇。
ダウ先物はプラス圏へ反発して100ドル超に上昇。
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、104.94(始値)、105.09(高値)、104.15(安値)、104.38(終値)、
ユーロドル、1.1659(始値)、1.1745(高値)、1.1629(安値)、1.1719(終値)
ポンドドル、1.2989(始値)、1.3050(高値)、1.2915(安値)、1.3041(終値)
豪ドルドル、0.7105(始値)、0.7174(高値)、0.7060(安値)、0.7167(終値)
【NY時間】
ポンドドルはやや反落。
米ADP雇用統計(10月)は予想より弱い前月比36.5万人。
市限定的ながらドル売り反応。豪ドル米ドルは小幅に反落。
米10年債利回りは0.79%台へ低下。
米貿易収支(9月)は予想より弱い−639億ドル。
市場反応は限定的。
加貿易収支(9月)は予想より弱い−32.5億加ドル。
市場反応は限定的。
ダウ先物は一時200ドル超に下落。
豪ドル米ドルやユーロドルはやや反落。
ドル円はやや反発して揉み合う。
NYダウはプラス圏で始まり400ドル超に上昇。
米10年債利回りは0.76%台へ低下。
ユーロドルは一時1.1680へ反落。ポンドドルは一時1.2950へ反落。
豪ドル米ドルは0.7124へ反落。
米サービス業PMI改定値(10月)は予想より強い56.9、
米総合PMI改定値(10月)は前回値より強い56.3。
市場反応は限定的。ドル円は揉み合う。
原油先物は一時37ドルへ下落。
米ISM非製造業景況指数(10月)は予想より弱い56.6。
ドル円はやや下落して揉み合う。
ドルストレートはやや反発して揉み合う。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫は799.8万バレルの減少。
原油先物は38ドル台で推移。
報道
「ペンシルベニア州、共和党が一部郵便投票巡り提訴」
英当局
「新型コロナウイルス感染による死者数が492人増加」
豪ドル米ドルは0.7199へ上昇。
独DAXは1.95%高の12324.22で取引を終える。
英FTSE100は1.67%高の5883.26で取引を終える。
NYダウは一時800ドル超に上昇。
ドル円はやや反発して揉み合う。
ドルストレートはやや反落して揉み合う。
報道
「トランプ陣営、ウィスコンシン州に票の数え直しを要請へ」
ウィスコンシン州選管当局
「選挙結果は12月1日に認定する」
報道
「トランプ陣営、ミシガン州で開票の停止求め訴訟」
米10年債利回り一時0.78%台へ上昇。原油先物は39ドル台へ上昇。
報道
「トランプ陣営、ペンシルベニアで法的措置へ」
CNN
「ミシガン州でバイデン氏が勝利」
NY金先物12月限の終値は1896.20ドル。
原油先物12月限の終値は39.15ドル。
NYダウは367.63ドル高の27847.66で取引を終える。
NASDAQは3.85%高の11590.78で取引を終える。
S&P500は2.20%高の3443.44で取引を終える。
米10年債利回りは0.766%。VIX指数はへ29.57低下。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、104.38(始値)、104.62(高値)、104.25(安値)、104.52(終値)、
ユーロドル、1.1719(始値)、1.1734(高値)、1.1680(安値)、1.1724(終値)
ポンドドル、1.3041(始値)、1.3045(高値)、1.2950(安値)、1.2990(終値)
豪ドルドル、0.7167(始値)、0.7199(高値)、0.7124(安値)、0.7180(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、104.48(始値)、105.34(高値)、104.15(安値)、104.52(終値)、
ユーロドル、1.1715(始値)、1.1771(高値)、1.1603(安値)、1.1724(終値)
ポンドドル、1.3059(始値)、1.3140(高値)、1.2915(安値)、1.2990(終値)
豪ドルドル、0.7164(始値)、0.7222(高値)、0.7049(安値)、0.7180(終値)


<11月5日(木)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
英紙
「BOEが会合でマイナス金利を検討しているもよう。
 約1500億ポンドの量的緩和(QE)拡大を発表へ」
ポンドドルは1.2931へ下落。
その後、ユーロドルはやや上昇。ポンドドルはやや反発。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は39ドル台で推移。
東京時間が近づく頃にドル円はやや反落。
米10年債利回りは0.75%台へ低下。
日経平均は80.97円高で寄り付き200円超に上昇。
NBNZ企業信頼感(11月)は前回値より弱い−15.6。
市場反応は限定的。
報道
「トランプ陣営、ジョージア州で開票停止求め提訴」
ドル円は軟調に推移。ユーロドルは一時1.1739へ上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルは一時小幅に上昇。
原油先物は38ドル台へ下落。ダウ先物はプラス圏へ反発。
豪貿易収支(9月)は予想より弱い56.30億豪ドル。
豪ドル米ドルは小幅に反落。ドル円は104.22へ下落。
その後、ドル円はやや反発して揉み合う。ドルストレートやや反落。
中国
「感染拡大受け、ビザ保有の英国人の中国入国を一時停止へ」
ウィスコンシン州司法長官
「選挙結果が変わる可能性は事実上ゼロ」
米経済団体
「米大統領選で集計が終わるまで忍耐強く様子を見守るよう要請」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.6895元」
中国上海株式市場は0.86%高で始まる。
米連邦地裁
「郵政公社に郵便投票を確実に届けるよう要請」
報道
「新型コロナ新規感染者、米国で10万25911人、過去最多。
 世界の新型コロナ新規死者9763人、1日としては過去最多」
米10年債利回りは0.74%台へ低下。
ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルは1.1711へ反落した後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルは1.2946へ反落した後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7145へ反落した後にやや反発して揉み合う。
NZ首相
「企業がより多くの労働者を雇用するための資金を増やす」
英国議会
「イングランドでの12月2日までのロックダウンを賛成多数で可決」
米共和党のマコネル上院院内総務
「議会は年内に経済救済法案を可決すべきだ」
日経平均は堅調に推移。ダウ先物は200ドル超に上昇。
東京時間終盤にユーロドルは1.1744へ上昇。ポンドドルやや反発。
報道
「独のコロナ新規感染者1万9990人、死者3日連続で100人以上」
日経平均は410.05円高の24105.28で大引け。
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、104.52(始値)、104.55(高値)、104.22(安値)、104.30(終値)、
ユーロドル、1.1723(始値)、1.1744(高値)、1.1711(安値)、1.1736(終値)
ポンドドル、1.2990(始値)、1.2993(高値)、1.2931(安値)、1.2967(終値)
豪ドルドル、0.7181(始値)、0.7189(高値)、0.7145(安値)、0.7169(終値)
【ロンドン時間】
ドル円はやや反発。ドルストレートは小幅に揉み合う。
スイスSECO消費者信頼感指数(10月)は予想より強い−12.8。
市場反応は限定的。
ポンドドルは1.2940へ反落。
中国上海株式市場は1.30%高の3320.13で取引を終える。
米10年債利回りは0.72%台へ低下。
独製造業新規受注(9月)は予想より弱い前月比0.5%。
ユーロドルは一時1.1728へ反落。
英BOEは政策金利を0.10%に据え置く、
英BOEは資産買取プログラム規模を8950億ポンドに拡大。
英MPC議事要旨
「政策金利の据え置きは9対0で決定。
 資産購入枠拡大について9対0で決定。
 社債購入枠の維持について9対0で決定」
 新型コロナの影響で第4四半期はマイナス成長となる見通し。
 GDPは来年第1四半期に回復するだろう。
 メインシナリオ予測
 2020年GDPは11%減に(5月時点予想9.5%減)
 2021年GDPは7.25%増に(8月時点予想9%増)
 2022年GDPは6.25%増に(8月時点予想3.5%増)
 2023年GDPは1.75%増に
 消費者支出が鈍化した兆候ある。投資意欲は引き続き弱い。
 新型コロナの影響で足元の支出が大きく圧迫されている。
 2020年第4四半期のCPIは0.5%に(8月予想0.25%)
 2021年第4四半期のCPIは2%に(8月予想1.75%)
 2022年第4四半期のCPIは2%に(8月予想2.0%)
 2023年第4四半期のCPIは2%に」
ポンドドルは一時1.3041へ上昇。
ドル円は104.47へ上昇した後に一時104.26へ反落。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。ダウ先物は300ドル超に上昇。
ベイリーBOE総裁
「マイナス金利巡る作業は継続している。
 資産購入枠は財政ファンナンスとは無関係。
 コロナ危機は終わっていない、迅速かつ協調した行動必要。
 決定内容の漏洩(リーク)について調査へ。
 余剰資源が縮小するまでは、引き締め策行うつもりない。
 2022年第1四半期まで、2019年の生産水準に戻らないだろう」
英建設業PMI(10月)は予想より弱い53.1。
発表直後の反応は限定的。
欧小売売上高(9月)は予想より弱い前月比−2.0%。
EU
「2020年ユーロ圏成長率予測7.8%減に引き上げ(従来8.7%減)、
 2021年ユーロ圏成長率予測4.2%増に引き下げ(従来6.1%増)、
 2022年ユーロ圏成長率予測は3.0%増。
 ユーロ圏経済は第4四半期に前期比0.1%減と予測。
 2020年ユーロ圏インフレ予測は+0.3%、
 2021年ユーロ圏インフレ予測は+1.1%、
 2022年ユーロ圏インフレ予測は+1.3%」
ドルストレートは堅調に推移。
ドル円は一時103.96へ下落。
原油先物は一時39ドル台へ上昇。ダウ先物は400ドル超に上昇。
その後、ドル円は一時やや反発して揉み合う。
デギンドスECB副総裁
「EUの経済予測は新しいECB予測とそれほどかけ離れてはいない。
 12月のECB理事会での成長見通し引き下げを示唆。
 来年の成長は政治家が最初に予想したものよりも悪い」
米チャレンジャー人員削減数(10月)は前回値より弱い60.4%。
その後、ユーロドルは1.1847へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7247へ上昇。ポンドドルは1.3096へ上昇。
ドル円は103.75へ下落。
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、104.30(始値)、104.47(高値)、103.75(安値)、103.81(終値)、
ユーロドル、1.1736(始値)、1.1847高値)、1.1728(安値)、1.1845(終値)
ポンドドル、1.2967(始値)、1.3096(高値)、1.2940(安値)、1.3083(終値)
豪ドルドル、0.7169(始値)、0.7247(高値)、0.7165(安値)、0.7246(終値)
【NY時間】
スナク英財務相
「休業者の賃金の8割補償策を3月まで延長」
ドル円は103.61へ下落。豪ドル米ドルは0.7255へ上昇。
ユーロドルは1.1860へ上昇。ポンドドルは1.3109へ上昇。
ダウ・ジョーンズ
「英中銀、サン紙を調査へ。予想外の緩和規模を事前に報道」
米10年債利回りは0.76%台へ上昇。
米第3四半期非農業部門労働生産性速報は予想より弱い前期比4.9%、
米第3四半期単位労働コスト速報は予想より強い前期比年率−8.9%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い75.1万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い728.5万人。
ドル円は軟調傾向で推移。ユーロドルはやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
NYダウはプラス圏で始まり一時600ドル超に上昇。
報道
「米上院選、ミシガンは民主現職が再選、アラバマは共和党が奪還」
ロンドンフィックス過ぎにドル円は一時103.57へ下落して揉み合う。
ポンドドルは1.3135へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは一時0.78%台へ上昇。
バイトマン独連銀総裁
「12月はすべての手段が検討されている。
 マイナス金利の深堀りも除外されていない。
 リバーサル・レートにはまだ達していない。
 利下げは依然として効果がある。
 もちろん、副作用も増える可能性もある」
独DAXは1.98%高ので12568.09取引を終える。
英FTSE100は0.39%高の5906.18で取引を終える。
報道
「フィラデルフィア州が郵便投票の集計作業を一時停止」
ジョージア州裁判所
「不在者投票に関する州法の遵守を求める
 トランプ陣営からの訴訟を棄却」
ユーロドルは1.1791へ反落した後にやや反発。
ポンドドルはやや反発。豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
フランス当局
「新型ウイルスの新規感染者、5万8046人と過去最多」
米FOMCは政策金利を0.00-0.25%据え置く。
米FOMC声明
「全ての手段の使用をコミット。
 経済活動と雇用は回復が続いている。
 弱い需要と原油価格下落がインフレを押し下げている。
 金融市場の状況は緩和的。
 ウイルスが中長期の見通しに相当のリスク。
 ウイルスが経済活動を圧迫。
 資産購入は少なくとも現行ペース維持。投票は全会一致」
報道
「トランプ陣営、開票結果を巡りネバダ州で提訴の方針」
パウエルFRB議長
「最近の感染拡大は特に懸念される。
 労働市場の回復ペースは鈍った。FRBは二大責務に強くコミット。
 活動再開が経済の急回復を支援した。
 改善のペースは緩やか。サービスへの消費が緩慢。
 人々は安全を確信するまで完全な回復はない。
 平均インフレ目標へのコミットを再言及
 継続している資産購入を再評価し続ける。
 FRBは融資能力は持っているが、支出はない。
 FRB経済予測の概要に変更を加える。2つのグラフを追加する。
 経済予測の完全な詳細をリリースへ。
 現在、下振れリスクが広がっていることを懸念。
 金融・財政からの追加支援が必要となる可能性。
 財政刺激策は個人所得の点でFRBにはできないことができる。
 現在の債券購入はQE3のようなデュレーションリスクを除外。
 現在の債券購入ペースは経済、市場にとって適切。
 債券購入の縮小は見込んでいない」
ドル円は103.45へ下落。ポンドドルは1.3149へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7289へ上昇。ユーロドルは1.1844へ反発。
NY時間終盤にドル円は小幅に反発。ユーロドルはやや反落。
米NBC
「エスパー米国防長官が辞表を準備している」
ポンドドルは1.3155へ上昇。
バイデン氏
「全ての票を開票する必要。現状に非常に満足。忍耐を促す」
NY金先物12月限の終値は1946.80ドル。
原油先物12月限の終値は38.79ドル。
NYダウは542.52ドル高の28390.18で取引を終える。
NASDAQは2.59%高の11890.93で取引を終える。
S&P500は1.95%高の3510.45で取引を終える。
米10年債利回りは0.765%。VIX指数は27.58へ低下。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、103.81(始値)、103.85(高値)、103.45(安値)、103.49(終値)、
ユーロドル、1.1845(始値)、1.1860(高値)、1.1791(安値)、1.1826(終値)
ポンドドル、1.3083(始値)、1.3155(高値)、1.3066(安値)、1.3148(終値)
豪ドルドル、0.7246(始値)、0.7289(高値)、0.7230(安値)、0.7283(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、104.52(始値)、104.55(高値)、103.45(安値)、103.49(終値)、
ユーロドル、1.1723(始値)、1.1860(高値)、1.1711(安値)、1.1825(終値)
ポンドドル、1.2990(始値)、1.3155(高値)、1.2931(安値)、1.3148(終値)
豪ドルドル、0.7181(始値)、0.7289(高値)、0.7145(安値)、0.7283(終値)


<11月6日(金)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は103.46へ下落した後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルは1.3158へ上昇した後にやや反落。
ユーロドルはやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルはやや反落。
ダウ先物は100ドル超の下落で推移。原油先物は38ドル台で推移。
日全世帯家計調査消費支出(9月)は予想より強い前年同月比−10.2%。
トランプ大統領
「郵便投票は腐敗のシステム。
 バイデン氏が主張した州のすべては、
 有権者詐欺と州選挙詐欺で異議申し立てを受けるだろう。
 我々は勝つ!アメリカファースト。
 合法的な票を集計すれば私はたやすく勝利」
ドル円は一時103.71へ反発。ユーロドルは一時1.1847へ反発。
日経平均は29.06円安で寄り付き後に反発して100円超に上昇。
ドル円は一時やや反落して揉み合う。
ドルストレートは一時やや反発して揉み合う。
豪RBA四半期金融政策報告
「さらなる利下げは考えておらず、債券買い入れに焦点。
 GDP見通しは2021年6月までに+6%、
 2022年6月までに4%を見込む。
 失業率は2021年6月までに7.5%、
 2022年6月までに6.5%を見込む。
 雇用増は今後数カ月は抑制されると予想。
 インフレが2-3%の目標に戻るまで利上げは行わない」
ロイター
「RBAは金融政策声明で短期的な経済活動の見通しを引き上げるも、
 人口の伸びの劇的な低下は経済が新型コロナ流行前の想定と比べ
 著しく縮小することを意味すると警告した」
豪ドル米ドルは一時0.7250へ反落。ドル円は一時103.76へ反発。
ユーロドルは一時1.1795へ反落。ポンドドルは一時1.3112へ反落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.6290元」
中国上海株式市場は0.19%高で始まりマイナス圏へ反落。
政府経済財政白書
「経済立て直しにはデジタル技術の定着必要と指摘」
日経平均は250円超に上昇。29年ぶりの高値圏に。
ドル円はやや反落して揉み合う。
ドルストレートはやや反発して揉み合う。
米NBC
「米国のコロナ感染者は10万9858人、2日連続で10万人超過。
 米国は新型コロナの症例数と死亡数において世界で最も多く
 米国では累計23万6000人以上が新型コロナで死亡している」
米10年債利回りは0.77%台で推移。
加BOC
「ウィルキンス上級副総裁が任期満了前に退任」
報道「米国コロナ新規感染者12万人超、
 ミネソタ州など5州で過去最多の新規感染者を確認」
菅義偉首相
「為替の安定は極めて重要」
東京時間午後にドル円は103.36へ下落。ドルストレートは揉み合う。
その後、豪ドル米ドルは一時0.7249へ反落。
原油先物は一時37ドル台へ下落。
ロイター
「EU中期予算(2021-27年)、9日に1.1兆ユーロ規模で合意の公算」
英国
「入国後の隔離が免除される国からデンマークを除外」
東京時間終盤にドル円はやや反発。
日経平均は219.95円高の24325.23で大引け。91年11月以来の高値
<午前7時から午後2時59分の四本値>
ドル円、103.49(始値)、103.76(高値)、103.36(安値)、103.54(終値)、
ユーロドル、1.1823(始値)、1.1847(高値)、1.1795(安値)、1.1814(終値)
ポンドドル、1.3147(始値)、1.3158(高値)、1.3112(安値)、1.3123(終値)
豪ドルドル、0.7283(始値)、0.7284(高値)、0.7249(安値)、0.7262(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は小幅に上昇して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時小幅に上昇。ユーロドルはやや反発。
報道
「GPIF、7-9月期の運用収益額4兆9237億円。
 7-9月期の運用収益率3.05%。
 9月末の運用資産残高は167兆5358億円」
中国上海株式市場は0.24%安の3312.16で取引を終える。
独鉱工業生産(9月)は予想より弱い前月比1.6%。
ユーロドルはやや上昇。ドル円は小幅に反落。
ポンドドルは1.3113へ反落した後に反発。
トランプ米大統領
「合法的な票の集計なら大統領選にたやすく勝利。
 ツイッターは手に負えない」
仏貿易収支(9月)は予想より強い−57.45億ユーロ、
仏経常収支(9月)は前回値より弱い−57億ユーロ。
独英の株式市場はマイナス圏で始まり一時プラス圏へ反発。
ポンドドルは1.3154へ上昇。豪ドル米ドルは0.7281へ上昇。
ユーロドルは1.1853へ上昇。ドル円は揉み合う。
独IFO経済研究所
「ドイツ製造業の今後数カ月の生産見通し、やや悪化
 ロックダウンがどのような影響をもたらすかは不透明。
 10月の生産見通し指数は17.4に低下、前回9月は20.0だった」
その後、ドルストレートはやや反落して揉み合う。
独英の株式市場はマイナス圏で推移。ダウ先物は200ドル超に下落。
NBC
「バイデン氏、ジョージア州で僅差のリード」
ドル円は103.18へ下落した後にやや反発。
ポンドドルは1.3157へ上昇した後にやや反落。
豪ドル米ドルは0.7287へ上昇した後にやや反落。
ユーロドルは1.1884へ上昇した後に小幅に反落。
原油先物は37ドル台で推移。
<午後3時から午後9時59分の四本値>
ドル円、103.54(始値)、103.60(高値)、103.18(安値)、103.35(終値)、
ユーロドル、1.1814(始値)、1.1884(高値)、1.1813(安値)、1.1875(終値)
ポンドドル、1.3123(始値)、1.3157(高値)、1.3101(安値)、1.3119(終値)
豪ドルドル、0.7262(始値)、0.7287(高値)、0.7246(安値)、0.7256(終値)
【NY時間】
ドル円は小幅に反落。ドルストレートは小幅に反発。
ブルームバーグ
「ゴールドマン、英EU離脱で最大600億ドルの資産を独へ移管」
米非農業部門雇用者数変化(10月)は予想より強い前月比63.8万人、
米失業率(10月)は予想より強い6.9%、
米平均時給(10月)は予想より弱い前月比0.1%、
米労働参加率(10月)は予想より強い前月比61.7%。
ドル円は103.47へ反発した後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルはやや反発。ユーロドルは1.1891へ上昇して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
加新規雇用者数(10月)は予想より弱い8.36万人、
加失業率(10月)は予想より弱い8.9%。
ドルカナダは小幅に反落して揉み合う。
英の株式市場はプラス圏へ反発。ダウ先物は一時プラス圏へ小反発。
CNN
「バイデン候補がペンシルベニア州で逆転リード」
NYダウはマイナス圏で始まる。
ドル円は103.20へ反落した後に103.72へ上昇。
ユーロドルは1.1891へ上昇した後に1.1851へ反落。
ポンドドル一時1.3093へ下落。
豪ドル米ドルは一時0.7239へ反落。
米10年債利回りは0.82%台へ上昇。
米卸売売上高(9月)は予想より弱い前月比0.1%、
米卸売在庫(9月)は予想より強い前月比0.4%。
ドル円はやや反落して揉み合う。ユーロドルはやや反発。
ポンドドルは反発。豪ドル米ドルは0.7280へ反発。
加Ivey購買部協会指数(10月)は予想より強い54.5。
加ドル買い反応。ドカナダはやや下落。
ブルームバーグ
「ジョージア州、米大統領選の得票を再集計に」
ブルームバーグ
「ジョンソン英首相、7日にフォンデアライエン欧州委員長と
 電話会談を行う」
ロンドンフィックス過ぎにポンドドルは一時1.3177へ上昇。
独DAXは0.70%安の12480.02で取引を終える。
英FTSE100は0.07%高の5910.02で取引を終える。
ポンドドルはやや反落して揉みう。
マコネル院内総務
「合法的な票は全て集計し、不正票は残らず集計から外すべきだ。
 偉大なわが国では、そのようにする必要がある。
 全ての当事者が集計のプロセスに立ち会えるようにする必要。
 法廷は法を適用し、論争を解決するために利用できる」
ドル円は揉み合う。ユーロドルや豪ドル米ドルは揉み合う。
トランプ大統領
「あらゆる法的手段を通じ票集計の追求で闘う。
 国民および国家のために決して戦いを諦めない。
 国民に完全な透明性を持たせたい」
米消費者信用残高(9月)は予想より強い前月比162.1億ドル。
市場反応は限定的。
NY時間終盤にドル円は小幅に反発。ドルストレートは小幅に反落。
NY金先物12月限の終値は1951.70ドル。
原油先物12月限の終値は37.14ドル。
NYダウは66.78ドル安の28323.40で取引を終える。
NASDAQは0.04%高の11895.23で取引を終える。
S&P500は0.03%安の3509.44で取引を終える。
米10年債利回りは0.820%。VIX指数は24.86へ低下。
<夜10時から翌朝6時59分の四本値>
ドル円、103.35(始値)、103.72(高値)、103.20(安値)、103.36(終値)、
ユーロドル、1.1875(始値)、1.1891(高値)、1.1851(安値)、1.1873(終値)
ポンドドル、1.3119(始値)、1.3177(高値)、1.3093(安値)、1.3159(終値)
豪ドルドル、0.7256(始値)、0.7280(高値)、0.7239(安値)、0.7258(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、103.49(始値)、103.76(高値)、103.18(安値)、103.36(終値)、
ユーロドル、1.1823(始値)、1.1891(高値)、1.1795(安値)、1.1873(終値)
ポンドドル、1.3147(始値)、1.3177(高値)、1.3093(安値)、1.3159(終値)
豪ドルドル、0.7283(始値)、0.7287(高値)、0.7239(安値)、0.7258(終値)



●今週(11月9日から11月13日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは6日NY時間の高値
103.72から6日高値103.76を巡る攻防が注目されます。ここを
上抜けた場合は104.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合
4日のNY時間の高値104.62、ここを上抜けた場合は2日の高値
104.95から105.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合は
週高値でもある4日の高値105.34、ここを上抜けた場合は10月
15日の高値105.49から19日の高値105.50を巡る攻防が注目
されます。
一方、下落した場合、まずは週安値でもある6日の安値103.18
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は103.00の
「00」ポイント、さらに下落した場合は3月10日安値102.01
から102.00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は年初来
安値でもある3月9日安値101.18を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標および要人発言では、
10日の日国際貿易収支と中国消費者物価指数と中国生産者物価
指数とクオールズFRB副議長の上院銀行委での証言、12日の
日機械受注と米消費者物価指数と米新規失業保険申請件数と
米失業保険継続受給者数とパウエルFRB議長の発言と米月次
財政収支、13日の米卸売物価指数とミシガン大学消費者態度
指数速報、などが注目されます。


先週のドル円(概況)は、週初2日に104.50レベルで始まり、
ロンドン時間前半に104.95へ上昇しましたが、その後、反落し
て揉み合いながらも軟調傾向で推移して4日の東京時間序盤に
かけて104.37へ下落する展開になりました。その後、週高値と
なる105.34へ急伸しましたが、その後、反落してロンドン時間
後半に104.15へ下落する展開になりました。その後、揉み合い
ながらもNY時間後半に104.62へ反発しましたが、その後、
再び反落して、揉み合いながらも軟調傾向で推移して6日の
ロンドン時間にかけて週安値となる103.18へ下落する展開にな
りました。その後、NY時間前半に103.72反発しましたが、
その後、再び反落して揉み合いになり103.36レベルで週の取引
を終えました。


先週のドル円にかかわる主なトピックとしましては、【2日】
マコネル共和党上院院内総務「多数派維持ならば、別の追加刺激
策を通過させる必要がある」、【3日】トランプ大統領「ペンシル
ベニア州の郵便投票期限の延長を認めた米最高裁の判断は非常に
危険。不正行為が横行し法のシステム全体を弱体化させ、街頭で
の暴力を誘発。何かをしなければならない」、新華社「習近平
国家主席、中国は2035年までにGDP倍増できる」、CNN「米
大統領選の期日前投票が1億票を超える」、【4日】日銀金融政策
決定会合議事要旨「引き続き、3つの柱により、企業等の資金繰
り支援と金融市場の安定維持に努めていくことが適当であるとの
認識を共有。(後略)」、FOX「米民主党が米下院で過半数から少な
くとも5議席拡大へ」、ロイター「米国のコロナによる入院患者
数5万人突破、約3カ月ぶり高水準」、NBC「ジョージア州上院
補選は決選投票へ」、黒田日銀総裁「国内景気は経済活動の再開
によって持ち直している。必要があれば追加的な措置を躊躇なく
講じていく」、ペロシ米下院議長「すべての投票がカウントされ
るまで選挙は終わっていない」、トランプ大統領「アメリカ国民
にお礼。選挙結果は驚くべきものだ。ペンシルベニア州を素晴ら
しい差で勝利。フロリダ州は大勝利だった。ジョージア、ノース
カロライナ州での勝利は明白。最高裁に(郵便)投票をストップす
るよう訴えるつもりだ」、バイデン陣営「トランプ氏の発言はひ
どすぎる、前代未聞のものだ。トランプ氏が最高裁にゆくのなら
弁護士団の準備がある」、報道「ペンシルベニア州、共和党が
一部郵便投票巡り提訴」、報道「トランプ陣営、ウィスコンシン
州に票の数え直しを要請へ」、ウィスコンシン州選管当局「選挙
結果は12月1日に認定する」、報道「トランプ陣営、ミシガン州
で開票の停止求め訴訟」、報道「トランプ陣営、ペンシルベニア
で法的措置へ」、【5日】報道「トランプ陣営、ジョージア州で
開票停止求め提訴」、ウィスコンシン州司法長官「選挙結果が変
わる可能性は事実上ゼロ」、米経済団体「米大統領選で集計が終
わるまで忍耐強く様子を見守るよう要請」、報道「新型コロナ
新規感染者、米国で10万25911人、過去最多。世界の新型コロ
ナ新規死者9763人、1日としては過去最多」、報道「米上院選、
ミシガンは民主現職が再選、アラバマは共和党が奪還」、ジョー
ジア州裁判所「不在者投票に関する州法の遵守を求めるトランプ
陣営からの訴訟を棄却」、米FOMC声明「全ての手段の使用をコ
ミット。経済活動と雇用は回復が続いている。(中略) ウイルスが
経済活動を圧迫。資産購入は少なくとも現行ペース維持。投票は
全会一致」、パウエルFRB議長「最近の感染拡大は特に懸念され
る。(中略) FRBは二大責務に強くコミット。活動再開が経済の急
回復を支援した。(中略) 平均インフレ目標へのコミットを再言及
継続している資産購入を再評価し続ける。(中略) 現在、下振れ
リスクが広がっていることを懸念。金融・財政からの追加支援が
必要となる可能性。(中略) 債券購入の縮小は見込んでいない」、
バイデン氏「全ての票を開票する必要。現状に非常に満足。忍
耐を促す」、【6日】トランプ大統領「郵便投票は腐敗のシステム。
バイデン氏が主張した州のすべては、有権者詐欺と州選挙詐欺で
異議申し立てを受けるだろう。我々は勝つ!アメリカファースト。
合法的な票を集計すれば私はたやすく勝利」、報道「米国コロナ
新規感染者12万人超、ミネソタ州など5州で過去最多の新規
感染者を確認」、CNN「バイデン候補がペンシルベニア州で逆転
リード」、ブルームバーグ「ジョージア州、米大統領選の得票を
再集計に」、マコネル院内総務「合法的な票は全て集計し、不正
票は残らず集計から外すべきだ。(後略)」、トランプ大統領「あら
ゆる法的手段を通じ票集計の追求で闘う。国民および国家のため
に決して戦いを諦めない。国民に完全な透明性を持たせたい」、
などがありました。


さて今週のドル円ですが、経済指標および要人発言では、10日の
クオールズFRB副議長の上院銀行委での証言、12日の米消費者
物価指数とパウエルFRB議長の発言、などが特に注目されます
が、米連邦議会選挙に於いて米下院は米民主党が過半数を維持す
る見通しとなるも、米上院では与野党が拮抗して「ねじれ」が
解消となるか不透明な状況となっていることと、CNNやAP通信
によりますと米大統領選挙での激戦州のうちバイデン氏がペンシ
ルベニア州で勝利して、獲得選挙人数が273人となり「バイデン
氏当選確実」と報じられるも、トランプ氏は「選挙は全く終わっ
ていない」と敗北宣言はせず、「法が順守され正当な勝者が選ば
れるよう私たちの陣営は法廷闘争を始める」と宣言して、激戦州
では再集計により勝者確定が長期化の可能性が高まる事態となり
今後の米大統領選をめぐる展開と市場反応が注目されます。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO65971500Y0A101C2I00000/

一方、5日に「新型コロナ新規感染者、米国で10万25911人、
過去最多。世界の新型コロナ新規死者9763人、1日として
は過去最多」と報じられ、6日には「米国のコロナ新規感染者
12万人超、ミネソタ州など5州で過去最多の新規感染者確認」
と報じられていて、感染再拡大の勢いを増す新型コロナにかか
わる報道やワクチン開発を巡る報道が引き続き注目されますが、
米10年債利回りの動向、NYダウなど株式市場の動向、原油先物
価格の動向、米中摩擦を巡る報道、なども注目していきたいもの
です。

そして、米財務省によりますと2020年会計年度で米財政赤字が
3.1兆ドルと過去最悪になっていますが、今週実施される米国債
の四半期入札で借り換えも含め1220億ドルと過去最大になる事
にも留意しておきたいものです。


<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは週高値でもある
6日高値1.1891から1.1900の「00」ポイントを巡る攻防が注目
されます。ここを上抜けた場合9月10日の高値1.1917、さらに
上昇した場合は8月18日の高値1.1966、ここを上抜けた場合は
1.2000の「000」ポイント、さらに上昇した場合は9月1日高値
1.2011、ここを上抜けた場合は2018年1月4日の高値1.2089を
巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まず1.1800の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合は6日の安値1.1795から
5日のNY時間の安値1.1791、さらに下落した場合は4日の高値
1.1771、ここを下抜けた場合は10月30日の高値1.1704から
1.1700の「00」ポイント、さらに下落した場合は4日NY時間
の安値1.1680、ここを下抜けた場合は2日の高値1.1656を巡る
攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標および要人発言では、
9日のラガルドECB総裁の発言、10日の独・欧ZEW景況感調査
11日のラガルドECB総裁の発言、12日の独消費者物価指数改定
値と欧鉱工業生産とラガルドECB総裁の発言、13日の欧第3四
半期GDP改定値、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとし
て、10日の中国消費者物価指数と中国生産者物価指数とクオール
ズFRB副議長の上院銀行委での証言、12日の米消費者物価指数
と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とパウエル
FRB議長の発言と米月次財政収支、13日の米卸売物価指数と
ミシガン大学消費者態度指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初2日に1.1650レベルで始まり
ロンドン時間前半にかけて1.1622へ下落した後に1.1656へ反発
する展開になりました、その後、再びやや反落して揉み合いにな
りましたが、3日の東京時間から堅調に推移になりロンドンフィ
ックスにかけて1.1740へ上昇する展開になりました。その後、
1.1696へ下押しましたが、4日の東京時間序盤に1.1771へ上昇
する展開になりました。その後、東京時間前半に週安値となる
1.1603へ急落しましたが、その後、再び反発して揉み合いながら
も堅調傾向で推移して6日のNY時間前半にかけて週高値となる
1.1891へ上昇する展開になりました。その後、やや反落して揉み
合いになり1.1873レベルで週の取引を終えました。


先週のユーロドルにかかわる主なトピックとしましては、【週末】
関係者「英EU通商協議、最大焦点漁業権問題で妥協案生じる」
【2日】レーン・フィンランド中銀総裁「12月にECBが行動し
なければならないこと明白、準備が進行中」、フランス当局
「新型コロナ新規感染者数は5万2518人と過去最多を更新」、
【3日】報道「独、最近24時間の新規感染者数15,352人、
死亡者数131人」、英首相報道官「英国とEU間には最重要課題
で依然として大きな隔たりがある。EUからの国内市場法案につ
いての文書には返答していない。双方にとって満足のゆく結果を
見出すために作業を行っている」、シュナーベルECB専務理事
「現在の都市封鎖からの経済的ダメージは小さい。パンデミッ
ク後にECBは、通常の手段に戻る必要。パンデミック緊急購入
プログラム(PEPP)の柔軟性の資産購入プログラム(APP)への移転
は検討せず」、【4日】ドイツ機械工業連盟(VDMA)「9月の機械
受注は前年比10%減(国内4%増、海外16%減)、第3四半期
機械受注は前年比14%減(国内10%減、海外16%減)」、エス
トニア中銀総裁「ECB、12月にあらゆる資産購入策を協議する
可能性。PEPPは春に金融市場を落ち着かせるのに非常に効率
的だった。導入後に国債と社債の両方で金利が明らかに低下」
【5日】報道「独のコロナ新規感染者1万9990人、死者3日
連続で100人以上」、EU「2020年ユーロ圏成長率予測7.8%減に
引き上げ(従来8.7%減)、2021年ユーロ圏成長率予測4.2%増に
引き下げ(従来6.1%増)、(中略) ユーロ圏経済は第4四半期に
前期比0.1%減と予測。2020年ユーロ圏インフレ予測は+0.3%、
2021年ユーロ圏インフレ予測は+1.1%、(後略) 」、デギンドス
ECB副総裁「EUの経済予測は新しいECB予測とそれほどかけ
離れてはいない。12月のECB理事会での成長見通し引き下げを
示唆。来年の成長は政治家が最初に予想したものよりも悪い」、
バイトマン独連銀総裁「12月はすべての手段が検討されている。
マイナス金利の深堀りも除外されていない。リバーサル・レート
にはまだ達していない。利下げは依然として効果がある。もちろ
ん、副作用も増える可能性もある」、フランス当局「新型ウイル
スの新規感染者、5万8046人と過去最多」、【6日】ロイター
「EU中期予算(2021-27年)、9日1.1兆ユーロ規模で合意公算」
独IFO経済研究所「ドイツ製造業の今後数カ月の生産見通し、
やや悪化。ロックダウンがどのような影響をもたらすか不透明。
10月の生産見通し指数は17.4に低下、前回9月20.0だった」
ブルームバーグ「ゴールドマン、英EU離脱で最大600億ドルの
資産を独へ移管」、ブルームバーグ「ジョンソン英首相、7日に
フォンデアライエン欧州委員長と電話会談を行う」、などがあり
ました。


さて今週のユーロドルですが、経済指標および要人発言では、
9日・11日・12日のラガルドECB総裁の発言、13日の欧第3
四半期GDP改定値、などが特に注目されますが、対ドル通貨
ペアとして、10日のクオールズFRB副議長の上院銀行委での
証言、12日の米消費者物価指数とパウエルFRB議長の発言、
などが注目されます。

そして、CNNやAP通信によりますと米大統領選挙でバイデン氏
の獲得選挙人数が273人となり「バイデン氏当選確実」と報じら
れるも、トランプ氏は敗北宣言はせず「法が順守され正当な勝者
が選ばれるよう私たちの陣営は法廷闘争を始める」と宣言して
激戦州では再集計により勝者確定が長期化の可能性が高まる事態
となり今後の米大統領選を巡る展開と市場反応が注目されます。

また、前週末に「英・EU通商協議、最大焦点漁業権の問題で
妥協案生じる」と報じられた一方、3日に英首相報道官は「英国
とEU間には最重要課題で依然として大きな隔たりがある。EU
からの国内市場法案についての文書には返答していない。双方に
とって満足のゆく結果を見出すために作業を行っている」と
発表して、6日にはブルームバーグが「ジョンソン英首相、7日
にフォンデアライエン欧州委員長と電話会談を行う」と報じてい
て、11月23日からの欧州議会が次第に近づくなか、EU・英の
ブレグジットを巡る通商交渉(FTA)が引き続き注目されます。

そして、3日に「独、最近24時間の新規感染者数15,352人、
死亡者数131人」との報道があり、5日には「独のコロナ新規
感染者1万9990人、死者3日連続で100人以上」との報道や
フランス当局の「新型ウイルスの新規感染者、5万8046人と
過去最多」との発表もあり、感染再拡大の勢いを増す新型コロナ
にかかわる報道やワクチン開発を巡る報道が注目されますが、
引き続き、株式市場の動向、債券利回りの動向、ドルインデッ
クスの動向、原油先物価格の動向などにも留意したいものです。

一方、5日にバイトマン独連銀総裁が「12月はすべての手段が
検討されている。マイナス金利の深堀りも除外されていない。
リバーサル・レートにはまだ達していない。利下げは依然として
効果がある。もちろん、副作用も増える可能性もある」と発言し
ていて、ECBの金融政策にかかわる観測や報道も注目されます。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その413 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第四百十三話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週は日経平均が1991年11月以来の29年
 ぶりの高値をつけて、NYダウも週間で1821ドル高になったが
 米連邦議会選挙では米下院は米民主党が過半数維持の見通しと
 なるも、米上院では与野党拮抗して「ねじれ」が解消となるか
 不透明な状況となり…、そして注目のトランプ氏とバイデン氏
 の米大統領選挙では激戦州の再集計により勝者の確定が長期化
 する可能性が高まる事態となったよな…』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 11月8日の日経新聞によれば米連邦議会上院選(定数100)では
 大接戦となり、共和、民主両党がともに過半数を来年まで獲得
 できない見通しで、ジョージア州決選投票などで米上院の決着
 は来年の1月となりそうで、追加経済対策などの決議の遅滞が
 懸念される状況となっておるのう…。そして、注目の米大統領
 選挙じゃが、CNNやAP通信によると激戦州のうちペンシルベ
 ニア州でバイデン氏が勝利して、獲得選挙人数が273人となり
 『米大統領選挙、バイデン氏当選確実』と報じられるも…、
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO65971500Y0A101C2I00000/
 トランプ氏は『選挙は全く終わっていない』と敗北宣言はせず
 『法が順守され正当な勝者が選ばれるよう私たちの陣営は法廷
 闘争を始める』と宣言して、激戦州では貴殿が指摘するように
 再集計により勝者確定長期化の可能性高まる事となったのう」


『トランプ氏は米大統領選で米民主党に不正があったと主張して
 いるようだけど…、いったいどんな不正があったんだろうな』


「ふむ。確かなことは未確認ではあるが…、それにかかわる判り
 やすい動画がYouTubeにあるので参考にされるとよかろう。
 https://www.youtube.com/watch?v=tP_xQyudyXs 」


『今後、米大統領選はどんな展開になっていくんだろうな…』


「ふむ…。トランプ陣営は訴訟で選挙結果の確定を遅らせる事で
 議会による選出を狙っている、との見方もあるようじゃが…、
 12月8日までに選挙結果を確定させ選挙人指名できた場合は
 12月14日の選挙人による投票で過半数を得た大統領候補が
 1月20日に大統領就任となろう…。そしてもしも大統領候補
 のどちらも過半数に達しなかった場合、1月3日に召集される
 新たな下院議会で全米50州に1票ずつ割り当て、26票を得た
 候補が大統領就任となるが…、それでも決着しなければ、上院
 が選ぶ新たな副大統領か、下院議長が大統領代行に就く可能性
 もあるとのことじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『なんかさぁ、「めっちゃ、ややこしやー」なんだけどぉ…、
 2000年大統領選挙の共和党ブッシュ候補と民主党のゴア候補
 の時のように法廷闘争となる場合もあるのかもしれないな…』


「ふむ。先ほどのYouTube動画と同じ方のものではあるが…、
 https://www.youtube.com/watch?v=iS1L-roYCvI が参考に
 なるやもしれぬのう…。溜口剛太郎殿」


『でもさぁ、先週は、株高とドル安の相場展開になったけど…、
 米大統領選挙がすったもんだと決着が長引いて…、おまけに
 米上院では与野党拮抗して、米上院の決着が来年の1月とも
 なると、追加経済対策などの決議の遅滞懸念が深刻になり…、
 市場や相場にも悪い影響が顕在化してくるかもしれないよな』


「ふむ…。そのような可能性も排除できぬやもしれぬのう…。
 ともあれ、市場や相場は、新型コロナ再拡大と米大統領選と
 米連邦議会選挙の影響を受ける事になろう…。溜口剛太郎殿」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その412


先週は欧米でコロナ再拡大し世界累計4500万人超になりました。
今週は米大統領選、FOMC、米雇用統計とイベント週になります。



■今週(11月2日から11月6日)の主な経済指標


※ 米国とカナダのサマータイムが終了して通常時間になります。


<11月2日(月)>

朝6時45分にNZ住宅建設許可件数(9月)
午前9時半に豪住宅建設許可件数(9月)
午前10時45分に中国財新製造業PMI(10月)
午後5時半にスイスSVME購買部協会景気指数(10月)
午後5時50分に仏製造業PMI改定値(10月)
午後5時55分に独製造業PMI改定値(10月)
午後6時に欧製造業PMI改定値(10月)
午後6時半に英製造業PMI改定値(10月)
夜11時45分に米製造業PMI改定値(10月)
深夜12時に米ISM製造業景況指数(10月)、米建設支出(9月)
などが予定されています。
NZ・豪・中国・仏・独・欧・英・米の指標には注目です。


<11月3日(火)>

※ 日本は文化の日で休場。

昼12時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明
午後4時半にスイス消費者物価指数(10月)
午後4時45分に仏財政収支(9月)
深夜12時に米製造業新規受注(9月)
などが予定されています。
豪・スイス・米の指標には注目です。
そして、米大統領選と議会選挙が予定されていて注目です。


<11月4日(水)>

朝6時45分にNZ第3四半期就業者数増減、
朝6時45分にNZ第3四半期失業率
朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事要旨
午前9時半に豪小売売上高(9月)
午前10時45分に中国財新サービス業PMI(10月)
午後5時50分に仏サービス業PMI改定値(10月)
午後5時55分に独サービス業PMI改定値(10月)
午後6時に欧サービス業PMI改定値(10月)
午後6時半に英サービス業PMI改定値(10月)
午後7時に欧卸売物価指数(9月)
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数
夜10時15分に米ADP雇用統計(10月)
夜10時半に米貿易収支(9月)
夜10時半に加貿易収支(9月)
夜11時45分に米サービス業PMI改定値(10月)
夜11時45分に米総合PMI改定値(10月)
深夜12時に米ISM非製造業景況指数(10月)
などが予定されています。
NZ・日・豪・中国・欧・米の指標には注目です。
そして、EU財務相理事会が予定されています。
また、この日に米国がパリ協定から離脱します。


<11月5日(木)>

午前9時にNBNZ企業信頼感(11月)
午前9時半に豪貿易収支(9月)
午後3時45分にスイスSECO消費者信頼感指数(10月)
午後4時に独製造業新規受注(9月)
午後6時半に英建設業PMI(10月)
午後7時に欧小売売上高(9月)
夜9時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模
夜9時に英MPC議事要旨
夜9時半に米チャレンジャー人員削減数(10月)
夜9時半からベイリー英BOE総裁の発言
夜10時半に米第3四半期非農業部門労働生産性速報
夜10時半に米第3四半期単位労働コスト速報
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
深夜4時に米FOMC、米FOMC声明
深夜4時半からパウエルFRB議長の定例記者会見
などが予定されています。
独・欧・英・米の指標とベイリー英BOE総裁の発言と
パウエルFRB議長の定例記者会見には注目です。
そして、欧州委員会経済見通しの発表が予定されています。


<11月6日(金)>

朝8時半に日全世帯家計調査消費支出(9月)
午前9時半に豪RBA四半期金融政策報告
午後4時に独鉱工業生産(9月)
午後4時45分に仏貿易収支(9月)、仏経常収支(9月)
夜10時半に米非農業部門雇用者数変化(10月)、米失業率(10月)
夜10時半に米平均時給(10月)
夜10時半に加新規雇用者数(10月)、加失業率(10月)
深夜12時に米卸売売上高(9月)、米卸売在庫(9月)
深夜12時に加Ivey購買部協会指数(10月)
早朝5時に米消費者信用残高(9月)
などが予定されています。
豪・独・米・加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(10月26日から10月30日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが92.750で始まり堅調に推移して
94.042で週終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では0.874%へ上昇しました。
NY原油先物(WTI)12月限は週終値では35.79へ下落しました。
NYダウは週間1833.97ドル下落、26501.60ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルでは38.02へ上昇しました。



<10月26日(月)>

【オセアニア・東京時間】
報道 (週末)
「世界の新型コロナの1日あたり感染者50万人超に。
 米国、新型コロナ新規感染者8万3700人を確認、
 1日の感染者数としては過去最多。
 ペンス副大統領の側近5人も感染」
ペロシ下院議長 (週末)
「追加経済対策についての合意、依然としてとらえどころない」
報道
「スペイン、再び非常事態宣言。ほぼ全域で夜間の外出禁止へ」
ドル円は104.70レベルに小幅に反落して始まる。
ユーロドルは1.1857レベルにやや反落して始まる。
ポンドドルは1.3059レベルに上昇して始まりやや反落。
豪ドル米ドルは0.7134レベルにやや反落して始まる。
NZは休場。
その後、ドル円は一時104.66へ下落して揉み合う。
ユーロドルは1.1839へ下落。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.7116へ反落。ドル円は一時104.76へ反発。
ダウ先物は100ドル超に下落。原油先物は39ドル台前半で推移。
報道
「豪ビクトリア州、新型コロナ新規感染者・死者ともにゼロ」
豪ドル米ドルはやや反発。ユーロドルは小幅に反発。
日企業向けサービス価格指数(9月)予想より強い前年同月比1.3%。
ドル円は一時やや反落。
米10年債利回りは0.82%台へ低下。
日経平均は4.19円高で寄り付く。
ドル円は104.65へ下落した後にやや上昇。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.6725元」
中国上海株式市場は0.59%安で始まり1%超に下落。
中国人民銀行
「7日物リバースレポで500億元を供給、利率2.20%に据え置き」
報道
「米ルイジアナ州の州政府庁舎でサイバー攻撃」
中国当局
「ECサイトでの不当競争取り締まりに着手」
イタリア政府は
「新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、
 感染予防のための行動規制を強化する」
報道
「米民主党のペロシ下院議長、11月3日の米大統領選と
 同日に行われる下院選で民主党が過半数を維持した場合、
 議長職を続投する意向を示した」
米ペロシ下院議長
「追加経済対策、26日に政権から回答がある。
 合意の成立を楽観している。
 11月3日の大統領選・議会選の結果にかかわらず、
 合意を目指していく。できる限り早期の合意を望む」
米国務省
「アルメニアとアゼルバイジャン、米国仲介の停戦で合意」
ドル円は104.89へ上昇。
ドルストレートはやや下落
日経平均はマイナス圏へ反落。ダウ先物は150ドル超に下落。
米10年債利回りは0.81%台へ低下。
WSJ
「米中貿易戦争は米国製造業の衰退を止められなかった」
報道
「中国5中総会が開幕、2035年までの経済目標が議論される見通し」
タイムズ紙
「英規制当局、英銀の来年の配当再開を容認する計画を検討してる」
フランス保険省
「過去24時間の新型コロナ感染者数が過去最多の5万2010人」
東京時間午後にドル円は104.93へ上昇。
ドルストレートは軟調に推移。
日景気先行指数改定値(8月)は前回値より弱い88.4、
日景気一致指数改定値(8月)は前回値より弱い79.2。
市場反応は限定的。
報道
「豪ビクトリア州、コロナの新規感染抑制で経済再開を発表」
東京時間終盤にユーロドルは1.1829へ下落。
ポンドドルは1.3020へ下落。豪ドル米ドルは0.7111へ下落。
日経平均は22.25円安の23494.34で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、104.70(始値)、104.93(高値)、104.65(安値)、104.89(終値)、
ユーロドル、1.1857(始値)、1.1860(高値)、1.1829(安値)、1.1831(終値)
ポンドドル、1.3059(始値)、1.3060(高値)、1.3020(安値)、1.3024(終値)
豪ドルドル、0.7134(始値)、0.7142(高値)、0.7111(安値)、0.7113(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は小幅に反落。ドルストレートは一時小幅に反発。
ダウ先物は200ドル超に下落。原油先物は38ドル台へ下落。
中国上海株式市場は0.82%安の3251.12で取引を終える。
ドル円は104.98へ上昇した後に一時104.80へ反落。
ポンドドルは一時1.2993へ下落。豪ドル米ドル一時0.7103へ下落。
ユーロドルは1.1828へ下落した後に一時1.1847へ反発。
ブルームバーグ
「中国、ボーイングなど台湾に武器売却の企業に制裁へ」
ダウ先物は一時300ドル超に下落。
米10年債利回りは一時0.80%台へ低下。
独の株式市場は2%超の下落で始まる。
英の株式市場は1%超の下落で始まる。
ユーロドルはやや下落。ドル円は揉み合う。
ポンドドルはやや反発して揉み合う。
独IFO企業景況感指数(8月)は予想より弱い92.7。
英の株式市場は一時プラス圏へ反発。
ユーロドルは1.1803へ下落した後にやや反発。ドル円は揉み合う。
ポンドドルは1.3075へ上昇した後にやや反落。
豪ドル米ドルは0.7146へ上昇した後にやや反落。
米10年債利回りは一時0.81%台へ上昇。
原油先物は一時39ドル台へ上昇。
関係者
「独政府、2020年GDPを5.5%減と予測(従来5.8%減)
 2021年GDPを4.4%増と予測」
独連銀月報
「ドイツ経済の回復は第4四半期も継続する見込み。
 しかし、かなりの遅いペースとなりそうだ。
 ウイルス感染の急増、経済活動の制限がサービス産業を直撃。
 観光業が特にひどい状況。
 生産は昨年第4四半期に記録した水準からは
 おそらく5%程度下回るだろう」
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、104.89(始値)、104.98(高値)、104.80(安値)、104.91(終値)、
ユーロドル、1.1832(始値)、1.1847(高値)、1.1803(安値)、1.1821(終値)
ポンドドル、1.3025(始値)、1.3075(高値)、1.2993(安値)、1.3052(終値)
豪ドルドル、0.7113(始値)、0.7146(高値)、07103(安値)、0.7134(終値)
【NY時間】
ユーロドルは1.1806へ反落して揉み合う。
ポンドドルは1.3010へ反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7114へ反落して揉み合う。
ドル円は一時105.05へ上昇。
NYダウはマイナス圏で始まり400ドル超に下落。
ドル円はやや反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
米新築住宅販売件数(9月)は予想より弱い年率換算95.9万件。
ポンドドルは1.2995へ下落した後にやや反発して揉み合う。
ブルームバーグ
「ドイツ与党CDU、12月の党大会中止。新党首選出は延期」
クドロー米NEC委員長
「本日も追加経済対策の協議は続くだろう。
 今週木曜日のGDPは強い内容を期待」
NYダウは下げ幅を拡大して軟調に推移。
ドル円は下落。豪ドル米ドルは0.7108へ反落した後にやや反発。
ユーロドルは1.1808へ反落した後にやや反発して揉み合う。
米10年債利回り一時0.79%台へ低下。原油先物は38ドル台で推移。
報道
「英オックスフォード大学とアストラゼネカが共同開発している
 ワクチン候補の臨床試験で、年齢が高めの成人と
 高齢者に強い免疫応答が見られた」
独DAXは3.71%安の12177.18で取引を終える。
英FTSE100は1.16%安の5792.01で取引を終える。
ドル円は104.82へ下落して揉み合う。
ユーロドルは1.1826へ反発した後に再びやや反落。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.7105へ下落した後にやや反発。
NYダウは一時900ドル超に下落。
NY時間終盤にユーロドルは1.1806へ下落した後に小幅に反発。
豪ドル米ドルは一時0.7134へ反発した後に上げ幅をやや縮小。
NYダウは終盤にかけて下げ幅をやや縮小。
NY金先物12月限の終値は1905.70ドル。
原油先物12月限の終値は38.56ドル。
NYダウは650.19ドル安の27685.38で取引を終える。
NASDAQは1.64%安の11358.94で取引を終える。
S&P500は1.86%安の3400.97で取引を終える。
米10年債利回りは0.803%。VIX指数は32.46へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、104.91(始値)、105.05(高値)、104.82(安値)、105.84(終値)、
ユーロドル、1.1822(始値)、1.1826(高値)、1.1806(安値)、1.1809(終値)
ポンドドル、1.3053(始値)、1.3056(高値)、1.2995(安値)、1.3025(終値)
豪ドルドル、0.7134(始値)、0.7135(高値)、0.7105(安値)、0.7123(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、104.70(始値)、105.05(高値)、104.65(安値)、105.84(終値)、
ユーロドル、1.1867(始値)、1.1860(高値)、1.1803(安値)、1.1809(終値)
ポンドドル、1.3059(始値)、1.3075(高値)、1.2993(安値)、1.3025(終値)
豪ドルドル、0.7134(始値)、0.7146(高値)、0.7103(安値)、0.7123(終値)


<10月27日(火)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に反発して揉み合う。ユーロドルは一時小幅に反発。
ポンドドルは一時1.3006へ反落。豪ドル米ドル一時0.7116へ反落。
NZ貿易収支(9月)は予想より弱い−10.17億NZドル。
NZドル米ドルは一時0.6672へ下落。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は38ドル台で推移。
その後、ドル円は104.89へ反発した後にやや反落。
日経平均は117.38円安で寄り付き一時200円超に下落。
ドル円は軟調に推移。ドルストレートはやや反発。
ダウ先物は一時マイナス圏へ反落。
米10年債利回りは一時0.79%台へ低下。
中国
「米国が措置を撤回しなければ対抗措置として、
 ABCなど米メディア6社に事業や不動産に関する情報提供を要求」
米上院議会
「保守派のバレット氏を最高裁判事に正式承認」
日経平均は下げ幅を縮小。ダウ先物はプラス圏へ反発。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.6989元」
中国上海株式市場は0.32%安で始まる。
中国人民銀行
「7日物リバースレポで1000億元を供給、利率2.20%に据え置き」
報道
「米メキシコ湾岸のエネルギー各社がハリケーンに備え、
 石油施設の操業を相次ぎ停止」
韓国企画財政部次官
「必要に応じて為替市場に介入する意向」
WSJ
「中国、台湾への武器売却で米国の武器メーカーに制裁を決定」
ポンドドルは0.3040へ上昇。豪ドル米ドルは0.7137へ上昇。
ユーロドルは1.1825へ上昇。
ロイター
「米控訴裁、ウィーチャット米国内ダウンロード禁止要請を却下」
国際決済銀行(BIS)
「コロナで債券発行が急増、新興国のドル建て債務4兆ドル突破」
東京時間午後にドル円は104.68へ下落した後にやや反発。
ドルストレートは小幅に反落して揉み合う。
豪RBAデベル副総裁
「6%未満の失業率が合理的な目標。
 豪州は第3四半期にプラス成長を回復した公算大」
東京時間終盤に豪ドル米ドルは一時0.7138へ上昇。
ユーロドルは1.1835へ上昇。
中国上海株式市場はプラス圏へ反発。
日経平均は8.54円安の23485.80で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、104.84(始値)、104.89(高値)、104.68(安値)、104.74(終値)、
ユーロドル、1.1810(始値)、1.1835(高値)、1.1807(安値)、1.1834(終値)
ポンドドル、1.3025(始値)、1.3040(高値)、1.3006(安値)、1.3039(終値)
豪ドルドル、0.7123(始値)、0.7138(高値)、0.7116(安値)、0.7134(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は104.67へ下落した後に反発。
ポンドドルは一時1.3045へ上昇。ユーロドル一時1.1836へ上昇。
豪ドル米ドルは一時0.7142へ上昇。
ダウ先物は一時100ドル超に上昇。
中国上海株式市場は0.10%高の3254.32で取引を終える。
ポンドドルは1.3012へ下落。ユーロドルは1.1815へ下落。
豪ドル米ドルは0.7126へ反落。
仏卸売物価指数(9月)は前回値より強い前月比0.2%。
市場反応は限定的。
独の株式市場はプラス圏で始まりマイナス圏へ反落。
英の株式市場はマイナス圏で始まり一時プラス圏へ反発。
独経済相
「新型コロナ感染拡大に対して完全かつ効果的な行動をとる必要」
ドル円は104.84へ上昇した後に反落。
ユーロドルは一時1.1796へ下落。ポンドドル一時1.3001へ下落。
ダウ先物は一時マイナス圏へ反落。
中国外務省
「米国の台湾に対する武器売却で、安全保障上の必要な措置をとる」
アルトマイヤー独経済相
「過去24時間で11409人の感染確認。
 ドイツの新規感染者数は指数関数的に増加傾向」
シナスEU副委員長 
「新型コロナ検査で陽性、自主隔離へ」
ユーロドルやポンドドルはやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7118へ下落した後にやや反発。
ドル円は104.59へ下落した後にやや反発して揉み合う。
英の株式市場はプラス圏へ反発。
ダウ先物は再びプラス圏へ反発して一時100ドル超に上昇。
その後、ユーロドルは1.1827へ反発。
豪ドル米ドルは0.7137へ反発。ポンドドルは1.3051へ上昇。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、104.74(始値)、104.84(高値)、104.59(安値)、104.62(終値)、
ユーロドル、1.1833(始値)、1.1836(高値)、1.1796(安値)、1.1824(終値)
ポンドドル、1.3039(始値)、1.3051(高値)、1.3001(安値)、1.3049(終値)
豪ドルドル、0.7134(始値)、0.7142(高値)、0.7118(安値)、0.7135(終値)
【NY時間】
ロイター
「中国、人民元基準値設定で協力する銀行14行の一部に対して
 カウンターシクリカル(反景気循環的)な要素の使用を無効化した」
ドル円は一時104.59へ下落。ユーロドルは一時1.1833へ上昇。
豪ドル米ドルは一時0.7139へ上昇。
ポンドドルは1.3059へ上昇した後にやや反落。
英の株式市場は再びマイナス圏へ反落。
米耐久財受注(9月)は予想より強い前月比1.9%、
米耐久財受注(除輸送用機器 9月)は予想より強い前月比0.8%。
ドル円はやや反発。ドルストレートはやや反落。
米10年債利回りは0.78%台へ低下。
米ケースシラー住宅価格指数(8月)は前回値より強い229.35、
米住宅価格指数(8月)は予想より強い前月比1.5%。
ドル円は104.56へ下落。ユーロドルはやや上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
NYダウはマイナス圏で始まり一時プラス圏へ反発して揉み合う。
ドル円は下げ幅を縮小。豪ドル米ドルは一時0.7125へ反落。
ポンドドルはやや反落。
米消費者信頼感指数(10月)は予想より弱い100.9、
リッチモンド連銀製造業指数(10月)は予想より強い29。
報道
「米印が機密情報共有協定に調印、中国を牽制」
ユーロドルは1.1839へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルは一時1.3080へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7122へ反落した後に反発。
ドルは軟調に推移して104.39へ下落。
米10年債利回り0.77%台へ低下。原油先物は39ドル台へ上昇。
独DAXは0.93%安の12063.57で取引を終える。
英FTSE100は1.09%安の5728.99で取引を終える。
米2年債入札では最高落札利回り0.151%、応札倍率2.41倍。
NYダウは軟調に推移。
トランプ大統領
「選挙後に追加経済対策で合意がまとまるかもしれない」
ポンドドルはやや反落。
豪ドル米ドルは0.7147へ上昇した後にやや反落。
フランス当局
「新型ウイルス感染で523名の死亡確認、4月22日以来の多さに。
 ウイルス感染による死亡者数は累計で3万5541人。
 この24時間の新規感染者数は3万3417人」
NY時間後半にドル円はやや反発して揉み合う。
NY時間終盤にユーロドルは1.1793へ下落。ドル円はやや反落。
NY金先物12月限の終値は1911.90ドル。
原油先物12月限の終値は39.57ドル。
NYダウは222.19ドル安の27463.19で取引を終える。
NASDAQは0.64%高の11431.35で取引を終える。
S&P500は0.30%安の3390.68で取引を終える。
米10年債利回りは0.769%。VIX指数は33.35へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、104.62(始値)、104.67(高値)、104.39(安値)、104.41(終値)、
ユーロドル、1.1824(始値)、1.1839(高値)、1.1793(安値)、1.1796(終値)
ポンドドル、1.3049(始値)、1.3080(高値)、1.3023(安値)、1.3044(終値)
豪ドルドル、0.7134(始値)、0.7147(高値)、0.7122(安値)、0.7129(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、104.84(始値)、104.89(高値)、104.39(安値)、104.41(終値)、
ユーロドル、1.1810(始値)、1.1839(高値)、1.1793(安値)、1.1796(終値)
ポンドドル、1.3025(始値)、1.3080(高値)、1.3001(安値)、1.3044(終値)
豪ドルドル、0.7123(始値)、0.7147(高値)、0.7116(安値)、0.7129(終値)


<10月28日(水)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は104.54へ上昇。ユーロドルは一時1.1770へ下落。
豪ドル米ドルは0.7113へ下落。ポンドドルは一時1.3023へ下落。
ダウ先物は100ドル超に下落。原油先物は38ドル台で推移。
米10年債利回りは0.76%台へ低下。
その後、ユーロドルは下げ幅をやや縮小。
東京時間が近づく頃に豪ドル米ドルはやや反発。
ドル円は104.56へ上昇。
日経平均は113.19円安で寄り付く。
ドル円は軟調に推移。ポンドドルは一時1.3021へ下落。
ユーロドルや豪ドル米ドルは一時やや反落して揉み合う。
豪第3四半期消費者物価は予想より強い前期比1.6%。
豪ドル米ドルはやや反発。ユーロドルは一時1.1788へ反発。
EU欧州委員会
「英に金融規制に関する明確な説明を求める」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7195元」
中国上海株式市場は0.06%高で始まりマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルは0.7137へ上昇。
ポンドドルは1.3042へ反発して揉み合う。
中国税関
「コロナウイルス検出でロシア漁船などからの製品輸入を一時停止」
ロイター
「国内生保は下期も超長期債に前向き」
新華社通信
「中国、米国に台湾への武器売却計画を取り消すよう要請」
報道
「米国司法省は27日に中国関連の安全保障問題に関する
 ブリーフィングを開催する」
報道
「米大統領選の期日前投票、7000万人を超過」
中国国家衛生健康委員会
「新型コロナ感染者が27日に新たに42人確認された。
 直近2カ月間では最多。新疆ウイグル自治区で感染が拡大」
その後、中国上海株式市場はプラス圏へ反発。
WHO報道官 (BBCラジオ)
「欧州における新型コロナウイルスの1日あたりの死者数が、
 前の週と比べて40%近く増加している」
東京時間午後にドル円は104.21へ下落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
米10年債利回りは0.77%台へ上昇。
報道
「財務省、景気判断を全11地域で上方修正」
東京時間終盤に豪ドル米ドルは0.7157へ上昇。
ポンドドルは1.3047へ上昇。ユーロドルはやや反発。
ドル円は小幅に反発。
日経平均は67.29円安の23418.51で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、104.41(始値)、104.56(高値)、104.21(安値)、104.26(終値)、
ユーロドル、1.1796(始値)、1.1799(高値)、1.1770(安値)、1.1784(終値)
ポンドドル、1.3044(始値)、1.3047(高値)、1.3021(安値)、1.3045(終値)
豪ドルドル、0.7129(始値)、0.7157(高値)、0.7113(安値)、0.7152(終値)
【ロンドン時間】
ドル円はやや下落。
ポンドドルは1.3063へ上昇した後に上げ幅を縮小。
メルケル独首相
「ドイツ国内のバー、レストランに1カ月間の営業休止を提案」
ユーロドルは1.1765へ下落。豪ドル米ドルはやや反落。
中国上海株式市場は0.46%高の3269.24で取引を終える。
独輸入物価指数(9月)は予想より強い前月比0.3%。
ユーロドルは一時やや反発して揉み合う。
ドル円は一時104.16へ下落。
ポンドドルは一時やや上昇した後に反落。
豪ドル米ドルはやや反落。
ダウ先物は300ドル超に下落。
仏消費者信頼感指数(10月)は予想より強い94。
ユーロの反応は限定的。ポンドドルは1.30へ下落。
米10年債利回りは0.75%台へ低下。
独英の株式市場はマイナス圏で始まり2%超に下落。
ポンドドルは1.2964へ下落。
ドル円は104.35へ反発した後に下落。
ダウ先物は400ドル超に下落。
独DIW
「ドイツ経済は第3四半期に約6%成長となりそうだ。
 年末にかけて生産はやや増加する見込みだが、
 夏までの回復ペースは続かないだろう」
WAPO/ABC米世論調査
「ウィスコンシン州、バイデン氏支持57%、トランプ大統領40%」
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い1.7%。
ドル円は104.11へ下落。豪ドル米ドルは一時0.7073へ下落。
ダウ先物は500ドル超に下落。原油先物は37ドル台へ下落。
その後、ドル円はやや反発。ユーロドルは1.1730へ下落。
ポンドドルは揉み合いの後に1.2952へ下落。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、104.26(始値)、104.35(高値)、104.11(安値)、104.30(終値)、
ユーロドル、1.1784(始値)、1.1785(高値)、1.1730(安値)、1.1736(終値)
ポンドドル、1.3045(始値)、1.3063(高値)、1.2952(安値)、1.2957(終値)
豪ドルドル、0.7152(始値)、0.7155(高値)、0.7073(安値)、0.7077(終値)
【NY時間】
フォンデアライエンEU委員長
「新型コロナの新規感染者数は今後2-3週間で増加する見込み。
 各国政府はパンデミックへの対応を強めるべき。感染急増は警告。
 いまはウイルスへの対策の手を緩める時ではない」
ドル円は一時104.45へ上昇。ユーロドルは一時1.1718へ下落。
ポンドドルは一時1.2917へ下落。豪ドル米ドル一時0.7050へ下落。
ダウ先物は600ドル超に下落。
関係筋
「独政府、新たなロックダウン措置の影響受ける企業に対して
 100億ユーロ規模の補償パッケージを計画」
その後、ドル円はやや反落。ポンドドルやユーロドルはやや反発。
NYダウはマイナス圏で始まり500ドル超に下落。
加BOCは政策金利を0.25%に据え置く。
加BOC声明
「量的緩和を再調整し長期債にシフト。
 国債購入を週40億加ドルに段階的に縮小。
 今年のGDP見通しをマイナス5.7%に上方修正。
 2021年のGDP見通しをプラス4.2%に下方修正。
 第3四半期は年率換算で47.5%のプラス成長見込む。
 第4四半期は年率換算で1%のプラス成長見込む。
 需給ギャップは2023年前まで解消しない公算」
ドルカナダは一時1.3334へ上昇。豪ドル米ドルは0.7038へ下落。
ブルームバーグ (関係者の話)
「英EUの貿易交渉で進展が見られ11月初めにも合意の可能性ある」
ポンドドルは一時1.3014へ上昇して揉み合う。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫は432万バレルの増加。
原油先物は37ドル台で推移。
マクレム加BOC総裁
「長期債購入の方がより効果的。長期債の利回りは店頭金利に反映。
 十分な回復にはしばらく時間がかかる。必要なら追加緩和も視野に。
 BOCのバランスシートは他の中銀よりも依然小さい。
 量的緩和(QE)の調整を明確にした
 量的緩和(QE)を家計や企業の融資にシフト。
 異例の刺激策はまとまった目標にヒットさせることが狙い」
ドルカナダはやや反落。豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは0.77%台へ上昇。
ブルームバーグ
「メルケル首相が1カ月間の部分的都市封鎖実施で合意」
報道
「NY州と隣のニュージャージー州で感染第3波が悪化。
 NY州の感染者数は累計で50万人を超え、
 ニュージャージー州の入院患者は7月以来の1000人超に」
NYダウは800ドル超に下落。
ドル円は一時104.21へ反落して揉み合う。
イタリア当局
「新型ウイルスの新規感染者数が2万4991人に増加、過去最多」
独DAXは4.17%安の11560.51で取引を終える。
英FTSE100は2.55%安の5582.80で取引を終える。
米5年債入札では最高落札利回り0.330%、応札倍率2.38倍。
報道
「世界貿易機関(WTO)、次期事務局長にナイジェリア候補を推薦」
マクロン仏大統領
「フランス、全国規模で都市封鎖へ」
ユーロドルは揉み合う。ドル円は揉み合う。
NY時間終盤に豪ドル米ドルはやや反落。
NY金先物12月限の終値は1879.20ドル。
原油先物12月限の終値は37.39ドル。
NYダウは943.24ドル安の26519.95で取引を終える。
NASDAQは3.73%安の11004.87で取引を終える。
S&P500は3.53%安の3271.03で取引を終える。
米10年債利回りは0.774%。VIX指数は40.28へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、104.30(始値)、104.45(高値)、104.21(安値)、104.32(終値)、
ユーロドル、1.1736(始値)、1.1760(高値)、1.1718(安値)、1.1746(終値)
ポンドドル、1.2956(始値)、1.3014(高値)、1.2917(安値)、1.2984(終値)
豪ドルドル、0.7077(始値)、0.7077(高値)、0.7038(安値)、0.7044(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、104.41(始値)、104.56(高値)、104.11(安値)、104.32(終値)、
ユーロドル、1.1796(始値)、1.1799(高値)、1.1718(安値)、1.1746(終値)
ポンドドル、1.3044(始値)、1.3063(高値)、1.2917(安値)、1.2984(終値)
豪ドルドル、0.7129(始値)、0.7157(高値)、0.7038(安値)、0.7044(終値)


<10月29日(木)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は一時104.28へ反落して揉み合う。
ユーロドルは一時1.1753へ反発して揉み合う。
ポンドドルは一時1.2994へ反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.7061へ反発して揉み合う。
ダウ先物は100ドル超に上昇。原油先物は37ドル台で推移。
日小売業販売額(9月)は予想より弱い前年同月比−8.7%。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは0.77%台で推移。
日経平均は247.75円安で寄り付く。
ユーロドルは一時1.1756へ上昇。ポンドドルは1.2998へ上昇。
ダウ先物は200ドル超に上昇。
豪第3四半期輸入物価指数は予想より弱い前期比−3.5%。
豪ドル米ドルは0.7068へ上昇。
ドル円は104.42へ上昇した後に一時やや反落して揉み合う。
報道
「米上院の商業科学運輸委で公聴会、IT大手3社のCEOが出席」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7260元」
中国上海株式市場は1.02%安で始まる。
中国人民銀行
「7日物リバースレポで1400億元を供給、利率2.20%に据え置き」
米10年債利回りは一時0.79%台へ上昇。
英FT紙 (匿名筋の話)
「米国政府は半導体企業によるファーウェイへの部品供給を
 許可している」
英タイムズ紙
「英政府筋、ファイザーのワクチンは
 オックスフォードのものよりも早期に利用可能になると予想」
その後、ドル円は104.50へ上昇。ユーロドルは1.1759へ上昇。
WSJ
「米国、グリーンランドと経済や安全保障協定について協議」
菅首相
「コロナで必要ならば予算上の措置も含めて追加策を検討」
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
報道
「台湾、市内感染者が200日連続でゼロ、
 早期の対策でコロナ封じ込めに成功」
中国上海株式市場はプラス圏へ反発。
ロイター
「英財務相、11月25日に来年度1年間の政府支出計画を発表」
ロイター
「バイデン氏、中国への関税を決定する前に主要な同盟国と協議へ」
日銀展望リポート
「日本経済の先行き、経済活動が再開し、新型コロナウイルスの
 影響が徐々に和らいでいくもとで改善基調をたどるとみられが、
 ペースは緩やかなものにとどまる。
 感染症の影響が収束すれば海外経済が着実な成長経路へ復する下、
 さらに改善を続ける。
 先行きの物価は感染症、原油価格下落、Go Toトラベルの影響など
 でマイナスで推移。その後下押し圧力減退。徐々に上昇率高める。
 成長率はサービス需要の回復遅れを主因に2020年度は下振れ、
 2021年度は幾分上振れ、2022年度はおおむね不変。
 先行き見通しには大きな不確実性。
 リスクバランスは下振れリスクの方が大きい」
日銀
「長短金利操作は賛成8反対1。反対は片岡委員。
 今後の物価の下押し圧力の強まりへの対応と
 企業家計の金利負担軽減を企図し、長短金利を引き下げることで
 緩和を強化することが望ましいとして反対。
 資産買い入れは全員一致。
 当面の政策運営方針に反対は片岡委員。
 フォワードガイダンスを物価木補油と関連付けたものに
 修正することが適当として反対」
日経平均は下げ幅を縮小。ドル円の反応は限定的。
東京時間午後にドル円は小幅に反落。
豪ドル米ドルは一時0.7069へ上昇。
報道
「独の新型コロナ新規感染者は1万6774人、前日から急増」
日消費者態度指数(10月)は予想より弱い33.6。
ポンペオ米国務長官
「南シナ海でインドネシアと協力する新たな手段を模索」
東京時間終盤にドル円は104.39へ反落。ポンドドル1.3021へ上昇。
日経平均は86.57円安の23331.94で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、104.32(始値)、104.50(高値)、104.28(安値)、104.40(終値)、
ユーロドル、1.1746(始値)、1.1759(高値)、1.1744(安値)、1.1755(終値)
ポンドドル、1.2983(始値)、1.3021(高値)、1.2981(安値)、1.3021(終値)
豪ドルドル、0.7044(始値)、0.7069(高値)、0.7044(安値)、0.7066(終値)
【ロンドン時間】
ドル円はやや下落。ポンドドルは一時1.3025へ上昇。
ダウ先物は一時300ドル超に上昇。
黒田日銀総裁
「景気は引き続き厳しい状態にあるが、持ち直している。
 海外経済は大きく落ち込んだ状態から、持ち直している。
 輸出や生産は増加している。
 企業収益の悪化を背景に、設備投資は減少傾向にある。
 個人消費は全体として徐々に持ち直している。
 企業の業況感は大幅に悪化した後、幾分改善している。
 金融環境は企業金融面で緩和度合いが低下した状態。
 先行きの景気は改善基調たどるが、ペースは緩やかなものに。
 消費者物価の前年比は当面マイナスで推移するとみられる。
 見通しは感染症帰趨などで変わり得る、不透明感が極めて強い。
 先行き見通しでは、感染症の大規模な再拡大はないと想定。
 経済・物価、感染症の影響中心に下振れリスクの方が大きい。
 2%物価目標、安定的持続に必要な時点まで金融緩和継続。
 引き続き企業等の資金繰り支援と金融市場の安定維持に努める。
 新型コロナの影響注視し、必要なら躊躇なく追加緩和。
 政策金利、現在の長短金利水準または下回る推移を想定。
 感染症の帰すうと内外経済への影響は不透明感強い。
 引き続き現在の金融緩和措置をしっかり実施。
 資金繰り支援策は効果を発揮している。
 資金繰り支援策、必要なら延長の考え変わらない。
 米大統領選の行方と市場への影響、コメント控える。
 国際金融市場への影響は十分注視したい」
ドル円は軟調に推移。豪ドル米ドルは0.7076へ上昇。
ポンドドルはやや反落。
ダウ先物は上げ幅を縮小。米10年債利回り0.77%台へ低下。
中国上海株式市場は0.11%高の3272.73で取引を終える。
ユーロドルは反落。豪ドル米ドルはやや反落。
ジェンリック英住宅相
「全国的なロックダウン措置が不可避というわけではない。
 最近導入した新たな段階の措置が効果的なのかどうか、
 判断下すのは時期尚早」
独の株式市場はプラス圏で始まる。
英の株式市場はマイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
メルケル独首相
「医療機関は限界に近い忙しさ、ここ数週間で劇的な状況に。
 集中した治療が必要なコロナ患者は最近10日間で2倍に増加」
ユーロドルは1.1725へ下落。ポンドドルは1.2982へ下落。
豪ドル米ドルは軟調に推移。
原油先物は36ドル台へ下落。
独失業者数(10月)は予想より強い前月比−3.50万人、
独失業率(10月)は予想より強い6.2%。
ユーロドルは一時小幅に反発。ポンドドルは反発。
英消費者信用残高(9月)は予想より弱い−6億ポンド。
ポンドドルは一時1.3025へ上昇。
ブルームバーグ
「中国共産党の5中総会、経済成長の速度に言及せず。
 成長の質を強調。テクノロジー自立を国家戦略の柱に格上げ」
欧経済信頼感(10月)は予想より強い90.9、
欧消費者信頼感確定値(10月)は予想とおりの−15.5。
ドル円は104.03へ下落した後にやや反発。
ユーロドルは1.1702へ下落。ポンドドルは1.2938へ下落。
豪ドル米ドルは0.7024へ下落。
独英の株式市場はマイナス圏へ反落。原油先物は35ドル台へ下落。
ダウ先物はマイナス圏へ反落。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、104.40(始値)、104.41(高値)、104.03(安値)、104.23(終値)、
ユーロドル、1.1755(始値)、1.1757(高値)、1.1702(安値)、1.1704(終値)
ポンドドル、1.3021(始値)、1.3025(高値)、1.2938(安値)、1.2941(終値)
豪ドルドル、0.7066(始値)、0.7076(高値)、0.7024(安値)、0.7025(終値)
【NY時間】
ドル円は104.30へ上昇。ユーロドルは1.1695へ下落。
ポンドドルは1.2930へ下落。豪ドル米ドルは0.7023へ下落。
米10年債利回りは一時0.76%台へ低下。
米第3四半期GDP速報は予想より強い前期比年率33.1%、
米第3四半期GDP個人消費速報は予想より強い前期比年率40.7%、
米第3四半期コアPCE速報は予想より弱い前期比年率3.5%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い75.1万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い775.6万人。
ドル円は小幅に反落した後に上昇。
ドルストレートは小幅に反発して揉み合う。
加住宅建設許可件数(9月)は前回値より強い前月比17.0%。
ドルカナダは小幅に反落。
ECBは政策金利を0.00%に据え置く。
ECB
「12月の経済予測でより明確な判断が可能になる。
 PEPPは少なくとも2021年6月末まで継続。
 パンデミック緊急購入プログラムPEPPを1.35兆ユーロで維持」
ユーロドルは揉み合う。ポンドドルや豪ドル米ドルは軟調に推移。
ドル円は104.40へ上昇した後にやや反落。
独消費者物価指数速報(10月)は予想より強い前月比0.1%。
ユーロドルは一時1.1691へ下落。
NYダウは横ばいで始まり揉み合いの後に一時200ドル超に下落。
ラガルドECB総裁
「経済回復の勢いは想定よりも早くモメンタムを失っている。
 リスクは明らかに下方向に傾斜している。
 インフレはエネルギー価格低下で下落。
 ECBは適切に政策手段を再調整するだろう。
 新型コロナ感染拡大で経済見通しに対する不透明感高まる。
 為替相場を含めたあらゆる情報を精査する。
 第3四半期には経済が力強く回復。
 経済の進展は業種ごとに不均一。
 ECBが12月に行動することにほぼ疑いない。
 12月までの間に手をこまねいていることはしない
 緊急に会合を開く必要があれば、そうするだろう。
 その用意はできている。
 データによると第4四半期に経済活動が大きく鈍化すると予想。
 インフレ率は2021年初頭まで引き続きマイナス。
 需要の回復が物価を押し上げるだろう。
 財政政策が経済を下支えする。
 市場に基づくインフレ指標は低水準で変化みられず。
 野心的かつ協調的な財政スタンスが引き続き重要。
 財政措置は的を絞り、一時的であるべき。
 次回のECB理事会で全員が追加措置とる必要性で一致。
 次回理事会であらゆる措置を模索。政策手段の微調整で作業中。
 11月の経済活動は極めてネガティブなものとなりそうだ
 第4四半期成長がマイナスになるのかどうかはわからない。
 ユーロ圏はデフレリスクには全く直面していない」
ユーロドルは一時1.1680へ下落。
ポンドドルは一時1.2904へ下落。豪ドル米ドル一時は0.7010へ下落。
原油先物は一時34ドル台へ下落。
NYダウはプラス圏へ反発。独英の株式市場はプラス圏へ反発。
米住宅販売保留指数(9月)は予想より弱い前月比−2.2%。
豪ドル米ドルは0.7048へ反発。
バイデン氏
「第3四半期の成長は深い穴から抜け出すには不十分。
 失速は無くても回復は鈍化している」
トランプ大統領
「巨額の対策を打ち出すだろう。
 自身はペロシ下院議長よりも規模の大きい対策を要望。
 ペロシ下院議長は米大統領選前の合意を望んでいないようだ。
 米大統領選後にすぐに巨額対策を打ち出す」
米10年債利回りは0.81%台へ上昇。36ドル台へ上昇。
ドル円は104.71へ上昇。ユーロドルは下落。
ポンドドルは1.2881へ下落。豪ドル米ドルは反落。
ロンドンフィクス過ぎにドル円は揉み合う。ポンドドルは反発。
豪ドル米ドルは0.7002へ下落した後にやや反発。
独DAXは0.32%高の11598.07で取引を終える。
英FTSE100は0.02%安の5581.75で取引を終える。
米7年債入札では最高落札利回り0.600%、応札倍率2.24倍。
米10年債利回りは0.83%台へ上昇。
ユーロドルは1.1650へ下落した後にやや反発。
NY時間後半にNYダウは一時350ドル超に上昇。
ドル円は104.73へ上昇した後にやや反落。
NY時間終盤にNYダウは上げ幅を縮小。
NY金先物12月限の終値は1868.0ドル。
原油先物12月限の終値は36.17ドル。
NYダウは139.16ドル高の26659.11で取引を終える。
NASDAQは1.64%高の11185.59で取引を終える。
S&P500は1.19%高の3310.11で取引を終える。
米10年債利回りは0.828%。VIX指数は37.59へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、104.23(始値)、104.73(高値)、104.23(安値)、104.61(終値)、
ユーロドル、1.1704(始値)、1.1717(高値)、1.1650(安値)、1.1674(終値)
ポンドドル、1.2941(始値)、1.2952(高値)、1.2881(安値)、1.2930(終値)
豪ドルドル、0.7025(始値)、0.7048(高値)、0.7002(安値)、0.7029(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、104.32(始値)、104.73(高値)、104.03(安値)、104.61(終値)、
ユーロドル、1.1746(始値)、1.1759(高値)、1.1650(安値)、1.1674(終値)
ポンドドル、1.2983(始値)、1.3025(高値)、1.2881(安値)、1.2930(終値)
豪ドルドル、0.7044(始値)、0.7076(高値)、0.7002(安値)、0.7029(終値)


<10月30日(金)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に揉み合う。ポンドドルは一時1.2914へ反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
米10年債利回りは0.83%台で推移。
ダウ先物は一時200ドル超に下落。原油先物は36ドル台で推移。
その後、ポンドドルは一時1.2937へ上昇。ドル円はやや反落。
東京都区部消費者物価指数(10月)は予想とおりの前年同月比−0.5%、
日失業率(9月)は予想より強い3.0%、
日有効求人倍率(9月)は予想より弱い1.03。
ドル円は104.54へ下落。豪ドル米ドルは0.7040へ反発。
日鉱工業生産速報(9月)は予想より強い前月比4.0%。
ドル円は104.53へ下落。ユーロドルは1.1679へ反発。
日経平均は11.23円安で寄り付き100円超に下落。
ドル円は104.49へ下落した後に一時やや反発して揉み合う。
ドルストレートは小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは0.82%台で推移。
豪第3四半期卸売物価指数は前回値より強い前期比0.4%。
市場反応は限定的。
朝鮮中央通信社(KCNA)
「北朝鮮軍が9月に韓国人を海上で射殺した事件は、
 新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される中での自衛措置」
独経済相
「生産水準がコロナ前に戻るのは2022年の見通し」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7232元」
中国上海株式市場は0.18%高で始まり揉み合う。
EU
「医療体制崩壊を防ぐ目的で患者搬送への資金拠出に合意」
日経平均は一時200円超に下落。
ドル円は軟調に推移。ユーロドルはやや上昇。
ポンドドルは1.2939へ上昇。豪ドル米ドルは0.7056へ上昇。
バンク・オブ・アメリカ
「米大統領選の状況次第で株価が20%下落する可能性」
ブルームバーグ
「NY市、新型コロナ陽性率が1.92%に上昇、6月中旬以来の高水準」
報道
「米国、1日当たり新規コロナウイルス感染者数が
 8万6000人超、過去最多を更新」
外務省
「中国など9カ国・地域の感染症危険情報をレベル2に下げ」
ブラジル経済相
「雇用が極めて強い伸びを示している」
米10年債利回りは0.81%台へ低下。
中国上海株式市場はマイナス圏で推移。
正午過ぎにユーロドルは1.1694へ上昇。
東京時間午後にユーロドルは小幅に反落。豪ドル米ドル小幅に反落。
西村再生相
「経済3団体に年末年始休暇の分散化に向けた協力を要請」
日新設住宅着工戸数(9月)は予想より弱い前年同月比−9.9%。
ドル円は104.13へ下落。ポンドドルは1.2903へ下落。
ユーロドルは1.1675へ反落。豪ドル米ドルは0.7023へ下落。
ロイター
「中国の国家発展改革委員会、政府は2021-2025年に
 低所得層の所得を引き上げ、中間層を拡大させる方針」
報道
「独のコロナ新規感染者は1万8681人、前日から急増」
ダウ先物は400ドル超に下落。原油先物は35ドル台へ下落。
米10年債利回り一時0.80%台へ低下。
日経平均は終盤に下げ幅を拡大して354.81円安の22977.13で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、104.61(始値)、104.63(高値)、104.13(安値)、104.22(終値)、
ユーロドル、1.1674(始値)、1.1694(高値)、1.1668(安値)、1.1681(終値)
ポンドドル、1.2929(始値)、1.2939(高値)、1.2903(安値)、1.2909(終値)
豪ドルドル、0.7029(始値)、0.7056(高値)、0.7022(安値)、0.7027(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は一時やや下落した後に反発。
ダウ先物は一時500ドル超に下落。
仏第3四半期GDP速報は予想より強い前期比18.2%。
仏消費支出(9月)は予想より弱い前月比−5.1%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は1.47%安の3224.53で取引を終える。
独小売売上高指数(9月)は予想より弱い前月比−2.2%。
ユーロドルは一時1.1665へ下落した後に下げ幅をやや縮小。
英ネーションワイド住宅価格(10月)は予想より強い前月比0.8%。
ポンドドルは1.2899へ下落した後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7012へ下落した後にやや反発。
スイス実質小売売上高(9月)は前回値より弱い前年同月比0.3%。
市場反応は限定的。ドル円は一時104.44へ上昇。
米10年債利回りは0.82%台へ上昇。
仏消費者物価指数速報(10月)は予想より弱い前月比−0.1%、
市場反応は限定的。
オーストリア中銀総裁
「ラガルド総裁が追加緩和示唆との認識は正しい」
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
スイスKOF景気先行指数(10月)は予想より弱い106.6。
市場反応は限定的。
ドル円は揉み合う。ユーロドル一時1.1660へ下落。
ダウ先物は下げ幅を縮小。原油先物は36ドル台へ上昇。
独第3四半期GDP速報は予想より強い前期比8.2%。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルは0.7047へ上昇。
ポンドドルは堅調に推移。
ECB専門家予測
「2020年成長見通しは−7.8%(従来−8.3%)
 2021年成長見通しは5.3%(従来5.7%)
 2022年成長見通しは2.6%(従来2.4%)
 2020年インフレ見通しは0.3%(従来0.4%)
 2021年インフレ見通しは0.9%(従来1.0%)
 2022年インフレ見通しは1.3%に据え置き」
メルシュECB理事
「ECBは欧州の行動制限措置について考慮する必要。
 ECBの政策に再調整の必要があること全面的に賛成。
 財政当局がより積極的に支出すること望む。
 12月ECB理事会では政策手段の柔軟性について議論する」
欧第3四半期GDP速報は予想より強い前期比12.7%、
欧消費者物価指数速報(10月)は予想とおりの前年同月比−0.3%、
欧消費者物価指数速報コア(10月)は予想とおりの前年同月比0.2%、
欧失業率(9月)は予想とおりの8.3%。
ユーロドルは小幅に反落。豪ドル米ドルは小幅に反落。
ドル円は一時104.48へ上昇。
伊中銀総裁
「デフレリスクは低下しているが、無視すべきではない。
 急回復のあと、新型コロナの経済へのダメージ再燃するおそれ。
 グローバルに経済政策は引き続き拡張的であるべき。
 イタリアの債務は持続可能だが、引き下げる必要」
その後、ポンドドルは1.2986へ上昇。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、104.22(始値)、104.48(高値)、104.17(安値)、104.45(終値)、
ユーロドル、1.1680(始値)、1.1681(高値)、1.1660(安値)、1.1672(終値)
ポンドドル、1.2909(始値)、1.2986(高値)、1.2899(安値)、1.2985(終値)
豪ドルドル、0.7026(始値)、0.7047(高値)、0.7012(安値)、0.7043(終値)
【NY時間】
ポンドドルは1.2988へ上昇した後にやや反落。
デギンドスECB副総裁
「第4四半期GDP成長、
 ゼロもしくはマイナスとなる可能性排除できない」
米個人所得(9月)は予想より強い前月比0.9%、
米個人消費支出(9月)は予想より強い前月比1.4%、
米PCEデフレータ(9月)は予想より弱い前年同月比1.4%、
米PCEコア・デフレータ(9月)は予想より弱い前年同月比1.5%、
米第3四半期雇用コスト指数は予想とおりの前期比0.5%。
ドル円は一時やや反落して揉み合う。豪ドル米ドルは0.7072へ上昇。
ユーロドルは1.1704へ上昇。
加月次GDP(8月)は予想より強い前月比1.2%、
加鉱工業製品価格(9月)は予想より弱い前月比−0.1%、
加原料価格指数(9月)は予想より弱い前月比−2.2%。
市場反応は限定的。
原油先物は35ドル台へ下落。
その後、ドル円は104.67へ上昇した後に上げ幅を縮小して反落。
ユーロドルはやや反落。豪ドル米ドルはやや反落。
NYダウはマイナス圏で始まり200ドル超に下落。
ポンドドルは一時やや反発した後に再びやや反落。
ブルームバーグ
「テキサス州の大統領選期日前投票、2016年の投票総数を上回る」
シカゴ購買部協会景気指数(10月)は予想より強い61.1。
市場反応は限定的。
英医薬品規制当局
「ファイザーとアストラゼネカが開発する
 新型ウイルス感染のワクチン候補について迅速審査を開始」
ミシガン大学消費者態度指数確報(10月)は予想より強い81.8。
ドル買い反応。
FRB
「中小企業向け支援のメイン・ストリート・プログラムの
 融資下限を従来の25万ドルから10万ドルに引き下げる」
米10年債利回りは0.86%台へ上昇。
ドル円は一時104.74へ上昇した後にやや反落。
ユーロドルは1.16台前半へ下落。ポンドドルは1.2924へ下落。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
NYダウは一時500ドル超に下落。
イタリア当局
「新規感染者数が3万1000人超に」
トランプ大統領 
「米大統領選投票日の夜にどこにいるかは決めていない。
 テキサスは非常に強いようだ」
ドル円は104.47へ反落した後にやや反発。ポンドドルはやや反発。
独DAXは0.36%安の11556.48で取引を終える。
英FTSE100は0.08%安の5577.27で取引を終える。
ユーロドルは1.1640へ下落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7015へ下落して揉み合う。
ドル円は堅調傾向で推移。
報道
「欧州の主要航空が年末の輸送能力計画を縮小」
報道
「ベルギー、医療体制の崩壊回避で都市封鎖導入」
NYダウは終盤にかけて下げ幅を縮小。
NY時間終盤にドル円はやや反落。ドルストレートは揉み合う。
NY金先物12月限の終値は1879.90ドル。
原油先物12月限の終値は35.79ドル。
NYダウは157.51ドル安の26501.60で取引を終える。
NASDAQは2.45%安の10911.59で取引を終える。
S&P500は1.21%安の3269.96で取引を終える。
米10年債利回りは0.874%。VIX指数は38.02へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、104.45(始値)、104.74(高値)、104.38(安値)、104.66(終値)、
ユーロドル、1.1672(始値)、1.1704(高値)、1.1640(安値)、1.1647(終値)
ポンドドル、1.2984(始値)、1.2988(高値)、1.2924(安値)、1.2949(終値)
豪ドルドル、0.7043(始値)、0.7072(高値)、0.7015(安値)、0.7028(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、104.61(始値)、104.74(高値)、104.13(安値)、104.66(終値)、
ユーロドル、1.1674(始値)、1.1704(高値)、1.1640(安値)、1.1647(終値)
ポンドドル、1.2929(始値)、1.2988(高値)、1.2899(安値)、1.2949(終値)
豪ドルドル、0.7029(始値)、0.7072(高値)、0.7012(安値)、0.7028(終値)



●今週(11月2日から11月6日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは105.00の「00」
ポイントから週高値でもある10月26日の高値105.05を巡る
攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は15日の高値105.49
から19日の高値105.50、さらに上昇した場合は20日の高値
105.75、ここを上抜けた場合106.00の「00」ポイント、さらに
上昇した場合は8日と7日の高値106.11、ここを上抜けた場合は
9月11日高値106.26から9月10日高値106.30、さらに上昇し
た場合は9月8日高値106.38、ここを上抜けた場合は9月4日
高値106.51から9月3日の高値106.55、さらに上昇した場合は
8月28日の高値106.95から107.00の「00」ポイントを巡る
攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは30日の安値104.13を巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は週安値でもある10月29日
安値104.03から104.00の「00」ポイント、さらに下落した場合
3月12日の安値103.08、ここを下抜けた場合は103.00の「00」
ポイント、さらに下落した場合は3月10日の安値102.01から
102.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標および要人発言では、
2日の中国財新製造業PMIと米製造業PMI改定値と米ISM製造
業景況指数、3日の米製造業新規受注、4日の日銀金融政策決定
会合議事要旨と中国財新サービス業PMIと米ADP雇用統計と
米貿易収支と米サービス業PMI改定値と米総合PMI改定値と
米ISM非製造業景況指数、5日の米新規失業保険申請件数と
米失業保険継続受給者数と米FOMCとパウエルFRB議長の定例
記者会見、6日の米非農業部門雇用者数変化と米失業率と米平均
時給、などが注目されます。


先週のドル円(概況)は、週初26日に104.70レベルで始まり、
揉み合いながらも堅調傾向で推移してNY時間前半に週高値と
なる105.05へ上昇する展開になりました。その後、反落して
揉み合いながらも軟調傾向で推移して28日のロンドン時間前半
にかけて104.11へ下落する展開になりました。その後、反発し
て29日の東京時間に104.50へ戻しましたが、その後、反落して
ロンドン時間前半にかけて週安値となる104.03へ下落する展開
になりました。その後、反発して堅調に推移してNY時間後半に
かけて104.73へ上昇する展開になりました。反落して30日の
東京時間終盤にかけて104.13へ下押しましたが、その後、再び
反発してNY時間前半にかけて104.74へ上昇した後に揉み合い
になり104.66レベルで週の取引を終えました。


先週のドル円にかかわる主なトピックとしましては、【週末】
報道「世界の新型コロナの1日あたり感染者50万人超に。米国
新型コロナ新規感染者8万3700人を確認、1日の感染者数とし
ては過去最多。ペンス副大統領の側近5人も感染」、ペロシ下院
議長「追加経済対策についての合意、依然としてとらえどころ
ない」、【26日】米ペロシ下院議長「追加経済対策、11月3日の
大統領選・議会選の結果にかかわらず、合意を目指していく。
できる限り早期の合意を望む」、【27日】米上院議会「保守派の
バレット氏を最高裁判事に正式承認」、国際決済銀行(BIS)「コロ
ナで債券発行が急増、新興国のドル建て債務4兆ドル突破」、
中国外務省「米国の台湾に対する武器売却で、安全保障上の必要
な措置をとる」、トランプ大統領「選挙後に追加経済対策で合意
がまとまるかもしれない」、【28日】報道「米大統領選の期日前
投票、7000万人を超過」、報道「財務省、景気判断を全11地域
で上方修正」、報道「NY州と隣のニュージャージー州で感染第
3波が悪化。NY州の感染者数は累計で50万人を超え、ニュー
ジャージー州の入院患者は7月以来の1000人超に」、【29日】
菅首相「コロナで必要ならば予算上の措置も含め追加策を検討」
黒田日銀総裁「景気は引き続き厳しい状態にあるが、持ち直して
いる。海外経済は大きく落ち込んだ状態から、持ち直している。
輸出や生産は増加している。企業収益の悪化を背景に、設備投資
は減少傾向にある。個人消費は全体として徐々に持ち直してる。
(中略) 消費者物価の前年比は当面マイナス推移するとみられる。
(中略) 2%物価目標、安定的持続に必要時点まで金融緩和継続。
(中略) 新型コロナの影響注視し、必要なら躊躇なく追加緩和。
(後略) 」、トランプ大統領「巨額の対策を打ち出すだろう。自身
はペロシ下院議長よりも規模の大きい対策を要望。ペロシ下院
議長は米大統領選前の合意を望んでいないようだ。米大統領選
後にすぐに巨額対策を打ち出す」、【30日】バンク・オブ・アメ
リカ「米大統領選の状況次第で株価が20%下落する可能性」、
ブルームバーグ「NY市、新型コロナ陽性率が1.92%に上昇、
6月中旬以来の高水準」、報道「米国、1日当たり新規コロナ感染
者数が8万6000人超、過去最多を更新」、FRB「中小企業向け
支援のメイン・ストリート・プログラムの融資下限を従来の
25万ドルから10万ドルに引き下げる」、などがありました。


さて今週のドル円ですが、経済指標および要人発言では、2日の
米ISM製造業景況指数、4日の日銀金融政策決定会合議事要旨と
米ADP雇用統計と米ISM非製造業景況指数、5日のFOMCと
パウエルFRB議長の定例記者会見、6日の米雇用統計などが特に
注目されますが、3日の米大統領選と議会選挙が注目の焦点にな
ります。

そして、米追加経済対策について、29日のトランプ大統領の発言
によれば「ペロシ下院議長は米大統領選前の合意を望んでいない
ようだ」とのことで、3日の大統領選挙前の合意は難しい状況と
なっているようですが、今後も引き続き注目されます。

また、「世界の新型コロナ累計感染者、4500万人突破」していて
米国の1日あたりの新規感染者も9.9万人超と1か月前の2.4倍
にもなっていて、引き続き、新型コロナ感染拡大にかかわる報道
やワクチン開発を巡る報道が注目されますが、米10年債利回り
の動向、NYダウなど株式市場の動向、原油先物価格の動向、
米中摩擦を巡る報道、なども注目されます。

そして、3日の米大統領選と議会選挙では、ニュース・ヘッドラ
インで相場が大きく乱高下する可能性も排除されず、トレードを
する場合にはリスク管理がいつもに増して重要になりそうです。


<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まず1.1700の「00」
ポイントから30日の高値1.1704を巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は28日のロンドンフィクス杉の高値1.1760
さらに上昇した場合は10月23日の安値1.1787、ここを上抜け
た場合は1.1800の「00」ポイント、さらに上昇した場合10月
23日の高値1.1865から10月22日の高値1.1867、ここを上抜け
た場合は10月21日の高値1.1881、さらに上昇した場合1.1900
の「00」ポイントから9月15日の高値1.1901を巡る攻防が注目
されます。
一方、下落した場合、まずは9月25日の安値1.1612を巡る攻防
が注目されます。ここを下抜けた場合1.1600の「00」ポイント
から7月23日の安値1.1596、さらに下落した場合は7月22日
安値1.1507から1.1500の「00」ポイント、ここを下抜けた場合
7月15日の高値1.1452、さらに下落した場合は6月10日の高値
1.1423、ここを下抜けた場合は1,1400の「00」ポイントを巡る
攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標および要人発言では、
2日の仏・独・欧の製造業PMI改定値、4日の欧卸売物価指数、
5日の独製造業新規受注と欧小売売上高、6日の独鉱工業生産、
などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、2日の中国財新
製造業PMIと米製造業PMI改定値と米ISM製造業景況指数、
3日の米製造業新規受注、4日の中国財新サービス業PMIと
米ADP雇用統計と米貿易収支と米サービス業PMI改定値と
米総合PMI改定値と米ISM非製造業景況指数、5日の米新規
失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米FOMCとパウ
エルFRB議長の定例記者会見、6日の米非農業部門雇用者数変化
と米失業率と米平均時給、などが注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初26日に1.1857レベルで始まり
週高値となる1.1860へ上昇した後に反落して揉み合いながらも
軟調傾向で推移して27日のロンドン時間序盤にかけて1.1796へ
下落する展開になりました。その後、NY時間前半に1.1829へ
反発しましたが、その後、再び反落して軟調傾向で推移して、
28日のNY時間序盤にかけて1.1718へ下落する展開になりまし
た。その後、ロンドンフィックス過ぎに1.1760へ戻した後に
小幅に揉み合う展開になりました。その後、29日ロンドン時間
から再び反落して軟調に推移してNY時間後半にかけて1.1650
へ下落する展開になりました。その後、反発して30日NY時間
序盤にかけて1.1704へ戻しましたが、その後、再び反落して
NY時間後半に週安値となる1.1640へ下落して小幅な揉み合いに
なり1.1647レベルで週の取引を終えました。


先週のユーロドルに係る主なトピックとしましては、【26日】
報道「スペイン、再び非常事態宣言。ほぼ全域で夜間の外出禁止
へ」、フランス保険省「過去24時間の新型コロナ感染者数が過去
最多の5万2010人」、関係者「独政府、2020年GDPを5.5%減
と予測(従来5.8%減)、2021年GDPを4.4%増と予測」、独連銀
月報「ドイツ経済の回復は第4四半期も継続する見込み。しかし
かなりの遅いペースとなりそうだ。ウイルス感染の急増、経済
活動の制限がサービス産業を直撃。観光業が特にひどい状況。
生産は昨年第4四半期に記録した水準からは、おそらく5%程度
下回るだろう」、ブルームバーグ「ドイツ与党CDU、12月の党
大会中止。新党首選出は延期」、【27日】アルトマイヤー独経済
相「過去24時間で11409人の感染確認。ドイツの新規感染者数
は指数関数的に増加傾向」、フランス当局「新型ウイルス感染で
523名の死亡確認、4月22日以来の多さに。ウイルス感染による
死亡者数は累計で3万5541人。この24時間の新規感染者数は
3万3417人」、【28日】WHO報道官「欧州における新型コロナ
ウイルスの1日あたりの死者数が、前の週と比べて40%近く
増加している」、独DIW「ドイツ経済は第3四半期に約6%成長
となりそうだ。年末にかけて生産はやや増加する見込みだが、夏
までの回復ペースは続かないだろう」、フォンデアライエンEU
委員長「新型コロナの新規感染者数は今後2-3週間で増加する
見込み。各国政府はパンデミックへの対応を強めるべき。感染
急増は警告」、関係筋「独政府、新たなロックダウン措置の影響
受ける企業に対して100億ユーロ規模の補償パッケージを計画」
ブルームバーグ「メルケル首相が1カ月間の部分的都市封鎖
実施で合意」、イタリア当局「新型ウイルスの新規感染者数が
2万4991人に増加、過去最多」、マクロン仏大統領「フランス、
全国規模で都市封鎖へ」、【29日】報道「独の新型コロナ新規
感染者は1万6774人、前日から急増」、メルケル独首相「医療
機関は限界に近い忙しさ、ここ数週間で劇的な状況に。集中した
治療が必要なコロナ患者は最近10日間で2倍に増加」、ラガルド
ECB総裁「経済回復の勢いは想定よりも早くモメンタムを失って
いる。リスクは明らかに下方向に傾斜している。(中略) ECBが
12月に行動することにほぼ疑いない。(中略) 緊急に会合を開く
必要があれば、そうするだろう。(中略) データによると第4四
半期に経済活動が大きく鈍化すると予想。インフレ率は2021年
初頭まで引き続きマイナス。(中略) 次回のECB理事会で全員が
追加措置とる必要性で一致。(後略)」、【30日】独経済相「生産
水準がコロナ前に戻るのは2022年の見通し」、報道「独のコロナ
新規感染者は1万8681人、前日から急増」、ECB専門家予測
「2020年成長見通しは−7.8%(従来−8.3%)、2021年成長見
通しは5.3%(従来5.7%)、2020年インフレ見通しは0.3%
(従来0.4%)、2021年インフレ見通しは0.9%(従来1.0%)」
メルシュECB理事「ECBは欧州の行動制限措置について考慮
する必要。(中略) 財政当局がより積極的に支出すること望む。
12月ECB理事会では政策手段の柔軟性について議論する」、
デギンドスECB副総裁「第4四半期GDP成長、ゼロもしくは
マイナスとなる可能性排除できない」、イタリア当局「新規感染
者数が3万1000人超に」報道「ベルギー、医療体制の崩壊回避
で都市封鎖導入」、などがありました。


さて今週のユーロドルですが、経済指標では、4日の欧卸売物価
指数、5日の独製造業新規受注と欧小売売上高、6日の独鉱工業
生産、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、2日の
米ISM製造業景況指数、4日の日銀金融政策決定会合議事要旨と
米ADP雇用統計と米ISM非製造業景況指数、5日のFOMCと
パウエルFRB議長の定例記者会見、6日の米雇用統計などが注目
されますが、3日の米大統領選と議会選挙が特に注目されます。

そして、11月23日から26日の欧州議会も次第に近づいてきて
EU・英のブレグジットを巡る通商交渉(FTA)が引き続き注目され
ますが、「フランスが全国規模で都市封鎖」をする事になるなど
欧州では新型コロナ感染が著しく拡大していて、ユーロ相場への
さらなる影響が注目されますが、引き続き、新型コロナワクチン
開発を巡る報道、株式市場の動向、債券利回りの動向、ドルイン
デックスの動向、原油先物価格動向等にも留意したいものです。

また、パリ近郊や南仏で過激派によるテロが起きていて、仏は
警戒度を「最高」としていて、「表現の自由」を巡る仏でのテロ
にかかわる報道も注目されますが、対ドル通貨ペアとして、3日
の米大統領選と議会選挙にかかわるニュース・ヘッドラインで
ユーロ相場にも大きく影響する可能性も排除されず、トレードを
する場合にはリスク管理がいつもに増して重要になりそうです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その412 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第四百十二話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。今週から米国やカナダも冬時間となるが、
 先週も市場ではいろいろな事があったけど…、新型コロナが
 米国や欧州で著しく再拡大して、米国では1日あたりの新規
 感染者も9.9万人超と1か月前の2.4倍にもなり…、欧州でも
 「スペイン、再び非常事態宣言」が発令されて、独のアルト
 マイヤー経済相が「ドイツの新規感染者数は指数関数的に増加
 傾向」と発言して、「フランス、全国規模で都市封鎖」になり
 「ベルギー、医療体制の崩壊回避で都市封鎖導入」の事態に
 なり、「世界の新型コロナ累計感染者、4500万人突破」という
 恐ろしいほどの新型コロナ禍となったよな…』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 秋が深まり寒さが増してきたことも新型コロナ感染拡大の要因
 になっていると思われるが…、世界的に経済活動にさらなる負
 の圧力をもたらす厳しい事態となってきておるようじゃのう」


『そして、先週のECB理事会後のラガルドECB総裁の定例記者
 会見だけど…、「ECBが12月に行動することにほぼ疑いない。
 (中略) 緊急に会合を開く必要があれば、そうするだろう」と
 発言されて、12月の追加緩和の示唆というよりは、追加緩和の
 「宣言」とも受け取れる内容だったよな…。ジイさん』


「ふむ…。先週のユーロドルは軟調な相場展開となったのう…。
 さて今週は、新型コロナが再拡大の最中、米ISM景況感指数、
 FOMCとパウエルFRB議長の定例記者会見、そして週末には
 米雇用統計もある『ビッグ・イベント・ウイーク』じゃが…、
 注目の焦点は3日の米大統領選と米議会選挙となろうのう…」


『うん。いよいよ今週はその「3日」を迎えることになるけど…
 郵便投票を含む期日前投票が過去最多の8200万人超になって
 いるようで、今回の大統領選挙は112年ぶりの高投票率になる
 とのことだが…、世論調査ではバイデン氏が優勢ながら、最近
 の世論調査では発表元の意志も伺えるようで…、隠れトランプ
 支持層も考慮すると2016年大統領選のような事態の可能性も
 排除はされず、トランプ氏とバイデン氏のどちらが勝利するか
 誰にも判らないカオスと言ってよい状況だよな…。ジイさん』


「ふむ。郵便投票の増加に伴い集計遅れは必至で、大統領選挙人
 による投票の12月14日までに集計が出来るかが注目されるが
 もしやすると大統領候補がその結果を認めず訴訟となる場合も
 あり…、そして1月6日の最終集計期限までに結果が確定しな
 い場合や、トランプ氏とバイデン氏のいずれも選挙人538人の
 うち過半数を取れなかった場合は、1824年のジェファーソン
 大統領以来となる下院議会による投票での米大統領決定という
 事態となる可能性もあるやもしれぬのう…。溜口剛太郎殿」


『もしそんな事になったら、市場は混乱する事なるだろうけど、
 ともあれ、日本時間4日の東京時間からの米大統領選挙の開票
 で相場は動くことになるだろうが、どうなるんだろうな…』


「ふむ。相場がどのように動くのかは誰にも判らない事じゃが、
 米大統領選挙とともに米議会選挙のニュース速報の発表により
 相場が静かであるわけがなく、揺れ動くことであろう…。
 特にスイングステートでのニュース・ヘッドラインに反応して
 動く可能性があるが…、1900年以降でここを制した者の勝率
 が93%と言われている『オハイオ州』、そして、フロリダ州、
 テキサス州、アイオワ州、などの結果が注目されるとともに、
 一部報道ではトランプ氏が優勢になったとも伝えられている
 バイデン氏の出生地でもあるペンシルベニア州の結果でも
 相場は動くことになろうのう…。溜口剛太郎殿」


『出来上がったチャートでもっともらしく解説する後付講釈師
 ではない、今まさに動くチャートに対峙する我々トレーダーは
 どのように相場と向き合えば良いんだろうな…。ジイさん』


「ふむ…。それには正解はないけれども…、相場がニュース・
 ヘッドラインに揺れて乱高下する可能性と、相場が次第に
 (上下はともあれ) 一方向に大きく動く、両方の可能性があり
 不測のリスクを避けて、休むも相場と『トレードをしない』
 のも立派な選択肢となろう…。一方、トレードは『リスクに
 臨む (リスク・テイク) 行為』でもあり…、ストップを確実に
 入れることは当然として、建玉数もリスクに鑑み考慮して、
 つまり、リスク管理をしっかりしたうえで、『トレードする』
 ことも選択肢となろう…。そして、リスクを避けてトレードを
 休むのか…、あるいはリスクをテイクしてトレードするのか、
 これを決められるのは、ほかならぬ『各トレーダー自分自身』
 のみである、ということになろうのう…。溜口剛太郎殿」


『巷では「ドル安」を予想する声もあるが、トレードでは予想を
 するよりも「事実をありのままに見る」ことが大事だよな…。
 米大統領選と米議会選挙の相場では、トレードをしないことも
 含めて、しっかり考え相場に向き合い対峙したいと思うぜ…。
 でもさぁ、今週は何かワクワクするよな…。ジイさん』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その411


米大統領選候補の最後の討論会はまともな討論会になりました。
さて、米大統領選が迫る今週は米欧の重要指標が注目されます。



■今週(10月26日から10月30日)の主な経済指標


※ 欧州と英国のサマータイムが終了して通常時間になります。


<10月26日(月)>

※ NZと香港は休場。

朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(9月)
午後2時に日景気先行指数改定値(8月)
午後2時に日景気一致指数改定値(8月)
午後6時に独IFO企業景況感指数(8月)
夜11時に米新築住宅販売件数(9月)
などが予定されています。
独・米の指標には注目です。
そして、この日から29日まで
中国第19期中央委員会第5回総会が予定されています。
また、上院本会議でバレット氏を最高裁判事に承認するかどうか
の採決が行われる予定になっています。


<10月27日(火)>

朝6時45分にNZ貿易収支(9月)
午後4時45分に仏卸売物価指数(9月)
夜9時半に米耐久財受注(9月)
夜9時半に米耐久財受注(除輸送用機器 9月)
夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(8月)
夜10時に米住宅価格指数(8月)
夜11時に米消費者信頼感指数(10月)
夜11時にリッチモンド連銀製造業指数(10月)
などが予定されています。
NZ・米の指標には注目です。


<10月28日(水)>

午前9時半に豪第3四半期消費者物価
午後4時に独輸入物価指数(9月)
午後4時45分に仏消費者信頼感指数(10月)
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数
夜11時に加BOC政策金利、加BOC声明
などが予定されています。
豪・加の指標には注目です。
そして、グーグル、フェイスブック、ツイッター
3社のCEOへ投稿内容の閲覧制限を巡る公聴会が
上院の委員会で予定されていて注目されます。


<10月29日(木)>

朝8時50分に日小売業販売額(9月)
午前9時半に豪第3四半期輸入物価指数
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
(時間未定) 日銀展望レポート
午後2時に日消費者態度指数(10月)
午後3時半から黒田日銀総裁の定例記者会見
午後5時55分に独失業者数(10月)、独失業率(10月)
午後6時半に英消費者信用残高(9月)
午後7時に欧経済信頼感(10月)、欧消費者信頼感確定値(10月)
夜9時半に米第3四半期GDP速報、
夜9時半に米第3四半期GDP個人消費速報
夜9時半に米第3四半期コアPCE速報
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
夜9時45分に欧ECB政策金利
夜10時に独消費者物価指数速報(10月)
夜10時半からラガルドECB総裁の定例記者会見
夜11時に米住宅販売保留指数(9月)
などが予定されています。
日・米・欧・独の指標と黒田日銀総裁の定例記者会見と
ラガルドECB総裁の定例記者会見には注目です。
そして、フェイスブック・グーグル・アップル・アマゾンの
第3四半期決算発表が予定されています。


<10月30日(金)>

朝8時半に東京都区部消費者物価指数(10月)
朝8時半に日失業率(9月)、日有効求人倍率(9月)
朝8時50分に日鉱工業生産速報(9月)
午前9時半に豪第3四半期卸売物価指数
午後2時に日新設住宅着工戸数(9月)
午後3時半に仏第3四半期GDP速報
午後4時に独第3四半期GDP速報、独小売売上高指数(9月)
午後4時半にスイス実質小売売上高(9月)
午後4時45分に仏消費者物価指数速報(10月)
午後4時45分に仏消費支出(9月)
午後5時にスイスKOF景気先行指数(10月)
午後7時に欧第3四半期GDP速報、
午後7時に欧消費者物価指数速報(10月)
午後7時に欧消費者物価指数速報コア(10月)、欧失業率(9月)
夜9時半に米個人所得(9月)、米個人消費支出(9月)
夜9時半に米PCEデフレータ(9月)
夜9時半に米PCEコア・デフレータ(9月)
夜9時半に米第3四半期雇用コスト指数
夜9時半に加月次GDP(8月)
夜9時半に加鉱工業製品価格(9月)、加原料価格指数(9月)
夜10時45分にシカゴ購買部協会景気指数(10月)
夜11時にミシガン大学消費者態度指数確報(10月)
などが予定されています。
日・豪・仏・独・欧・米・加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(10月19日から10月23日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが93.720で始まり92.460へ下落した
後にやや反発して揉み合いになり92.765で週終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では0.841%へ上昇しました。
NY原油先物(WTI)12月限は週終値では39.85へ下落しました。
NYダウは週間270.74ドル下落、28335.57ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルでは27.55へ上昇しました。



<10月19日(月)>

【オセアニア・東京時間】
ムーディーズ (週末)
「英国の信用格付けをAa3へ引き下げ」
ペロシ下院議長 (週末)
「大統領選及び上下両院議会選挙の前に米政府と追加経済対策で
 合意出来る望みを失っていない。協議期限については20日まで」
アゼルバイジャン外務省 (週末)
「アルメニアとの一時的な人道的停戦で合意。18日午前0時発効」
報道 (週末)
「NZの総選挙は、アーダーン首相率いる労働党が得票率49%、
 議席数で120議席中64議席を占める圧勝に」
英スカイニュース・インタビュー (週末)
「ゴーブ英内閣府担当相、英政府はEUとの合意を望んでいるが、
 合意には両国の納得が必要」
報道 (週末)
「G30オンライン会議、黒田日銀総裁、ラガルドECB総裁、
ベイリーBOE総裁 そろって経済に対する懸念を表明」
ドル円は105.39レベルで始まり一時105.34へ反落。
ユーロドルは1.1720レベルで始まりやや反落。
ポンドドルは1.2898レベルに下落して始まりやや反発。
豪ドル米ドルは0.7081レベルで始まりやや反発。
ダウ先物はプラス圏で始まり100ドル超に上昇。
原油先物は41ドル台で推移。
英ライトムーブ住宅価格(10月)は前回値より強い前月比1.1%。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは0.76%台へ上昇。
ドル円はやや反発。ユーロドルは一時1.1711へ下落。
日通関ベース貿易統計(季調前 9月)は予想より弱い6750億円。
市場反応は限定的。
日経平均は133.06円高で寄り付き200円超に上昇。
ドル円は105.50へ上昇した後に105.37へ反落して揉み合う。
ユーロドルは1.1725へ上昇した後にやや反落。
ポンドドルは1.2946へ上昇した後にやや反落。
豪ドル米ドルは0.7108へ上昇して揉み合う。
英政府関係者
「英国とEUとの自由貿易協定(FTA)に関する協議において、
 障害の一つとなっている国内市場法案について、
 欧州からの反発を強く受けている部分を取り除くなど
 骨抜きにする準備が出来ている」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7010元」
中国上海株式市場は0.44%高で始まる。
中国第3四半期GDPは予想より弱い前年同期比4.9%、
中国小売売上高(9月)は予想より強い前年同月比3.3%、
中国鉱工業生産(9月)は予想より強い前年同月比6.9%。
豪ドル米ドルはやや反落。ドル円は一時105.35へ下落。
東京時間午後に中国上海株式市場はマイナス圏へ反落。
ドル円はやや反発して揉み合う。ユーロドルは1.1704へ下落。
原油先物は一時40ドル台へ下落。
東京時間終盤にユーロドルはやや反発。
ポンドドルはやや反発。豪ドル米ドルは小幅に反発。
ラガルドECB総裁 (仏ルモンド紙)
「ECBの政策手段の選択肢は尽きていない。
 必要であればECBは追加措置を行う。
 新たな経済行動制限措置で回復の勢いが失われる。
 ユーロは不可逆のものだ」
米10年債利回りは0.75%台へ低下。
日経平均は260.50円高の23671.13
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、105.39(始値)、105.50(高値)、105.34(安値)、105.43(終値)、
ユーロドル、1.1720(始値)、1.1725(高値)、1.1704(安値)、1.1713(終値)
ポンドドル、1.2898(始値)、1.2946(高値)、1.2898(安値)、1.2938(終値)
豪ドルドル、0.7081(始値)、0.7108(高値)、0.7073(安値)、0.7094(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は一時10537へ反落。ユーロドルは1.1703へ下落。
ポンドドルは堅調に推移。
ジェンリック英住宅・地域社会・自治相
「EUはブレグジットに関して柔軟性を見せる必要。
 ドアはまだ少し開いている。
 EUが再び交渉に戻らなければ、合意なき離脱となろう。
 合意なき離脱は望まないが、前に進まなければならない。
 合意なき離脱に対して全国的に備える必要」
菅首相
「サプライチェーン強靱化進め、ASEANとさらに協力深める。
 南シナ海の緊張を高めるいかなる行為にも強く反対」
中国上海株式市場は0.71%安の3312.67で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。ダウ先物は200ドル超に上昇。
米10年債利回りは0.77%台へ上昇。
ドル円時105.48へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に上昇して揉み合う。
デギンドスECB副総裁
「最近のデータは回復モメンタムが失われていること示している」
ブルームバーグ
「ユーロネクスト、全ての商品で一時取引停止。技術的問題」
BBC
「EUと英国の交渉担当者、19日午後に協議」
ユーロドルやポンドドルは堅調に推移。
ドル円は一時105.34へ下落。
欧建設支出(8月)は前回値より強い前月比2.6%。
ユーロドルは上昇。ポンドドルは1.3014へ上昇。
ブルームバーグ
「世界の新型コロナ累計感染者、4000万人を突破、欧州で急増」
英の株式市場はマイナス圏へ反落。
ドル円は揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7115へ上昇した後に小幅に反落。
マレシュ・シェフチョビチEU副委員長
「コストを払ってまでブレグジット合意にサインするつもりはない。
 良い合意を達成することが焦点。
 双方とも、良い合意のために最後の瞬間まで作業する用意。
 どのような合意であっても双方にとって公平であるべき」
ポンドドルはや揉み合いの後に1.3018へ上昇。
ユーロドルは1.1789へ上昇。ドル円は105.30へ下落。
独の株式市場はマイナス圏へ反落。
英ウェールズ
「金曜日から2週間にわたる予防的ロックダウンを実施」
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、105.43(始値)、105.48(高値)、105.31(安値)、105.32(終値)、
ユーロドル、1.1713(始値)、1.1789(高値)、1.1703(安値)、1.1786(終値)
ポンドドル、1.2938(始値)、1.3018(高値)、1.2933(安値)、1.3012(終値)
豪ドルドル、0.7094(始値)、0.7115(高値)、0.7089(安値)、0.7111(終値)
【NY時間】
ドル円はやや反発。ドルストレートはやや反落。
英首相報道官
「英国はブレグジット協議を年末以降は続けないだろう」
パウエルFRB議長
「FEDはデジタル通貨を発行するのかどうか決めていない。
 デジタル通貨の利点について精査しているところ」
メドウズ米大統領首席補佐官
「48時間以内に支援策が合意に達すること望んでいる」
加卸売売上高(8月)は前回値より弱い前月比0.3%。
市場反応は限定的。
ブルームバーグ
「イエレン前FRB議長、バイデン政権での
 財務長官の可能性にコメント拒否」
ラガルドECB総裁 (ECB関連会議の事前テキスト)
「気候変動が将来の金融政策に影響与えることに」
NYダウはプラス圏で始まり一時100ドル超に上昇。
ポンドドルは一時1.3025へ上昇した後に反落して揉み合う。
米NAHB住宅市場指数(10月)は予想より強い85。
ドル円は一時105.49へ上昇。豪ドル米ドルは軟調に推移。
ユードルは一時1.1794へ上昇して揉み合う。
報道
「金融庁、システム障害発生について、東証に立ち入り検査へ」
トランプ大統領
「2、3週間前には自身の再選については言及していなかった。
 2、3週間前には再選は厳しい情勢だった。
 メドウ首席補佐官を解任したとの報道は間違い。
 ファウチ米感染研所長からの発言に国民は飽き飽きしている。
 ファウチ所長がテレビに出演するときはいつでも爆弾発言がある」
クラリダFRB副議長
「全体的に経済は回復軌道にあるものの、道のりは長い。
 見通しは異例に不確実で、ウイルス次第。
 追加の金融政策と財政政策の支援が必要と再言及。
 FRBはすべての手段を使用すると再言及」
英政府
「交渉責任者間の協議は建設的だったが、
 交渉を再開する根拠は依然ない」
米民主党
「合意しないという言葉も残っている」
NYダウはマイナス圏へ反落して軟調に推移。
ロンドンフィックス過ぎにドル円はやや反落して揉み合う。
独DAXは0.42%安の12854.66で取引を終える。
英FTSE100は0.58%安の5884.65で取引を終える。
米10年債利回りは一時0.75%台へ低下。
ポンドドルは軟調に推移。
NY時間後半にNYダウは300ドル超に下落。
ユーロドルはやや反落。ポンドドルは軟調に推移。
豪ドル米ドルは軟調に推移。
NY時間終盤にNYダウは一時450ドル超に下落。
ユーロドルは1.1764へ反落した後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7059へ下落した後にやや反発。
ポンドドルは1.2937へ下落した後に小幅に反発。
NY金先物12月限の終値は1911.70ドル。
原油先物11月限の終値は40.83ドル。
NYダウは410.89ドル安の28195.42で取引を終える。
NASDAQは1.65%安の11478.88で取引を終える。
S&P500は1.63%安の3426.92で取引を終える。
米10年債利回りは0.771%。VIX指数は29.18へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、105.32(始値)、105.49(高値)、105.30(安値)、105.44(終値)、
ユーロドル、1.1786(始値)、1.1794(高値)、1.1764(安値)、1.1769(終値)
ポンドドル、1.3012(始値)、1.3025(高値)、1.2937(安値)、1.2955(終値)
豪ドルドル、0.7111(始値)、0.7112(高値)、0.7059(安値)、0.7071(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、105.39(始値)、105.50(高値)、105.30(安値)、105.44(終値)、
ユーロドル、1.1720(始値)、1.1794(高値)、1.1703(安値)、1.1769(終値)
ポンドドル、1.2898(始値)、1.3025(高値)、1.2898(安値)、1.2955(終値)
豪ドルドル、0.7081(始値)、0.7115(高値)、0.7059(安値)、0.7071(終値)


<10月20日(火)>

【オセアニア・東京時間】
ペロシ米下院議長の報道官
「ペロシ議長とムニューシン米財務長官は
 本日の電話会談で意見相違を縮めた。両者は53分間話し合った。
 ペロシ議長は委員会の委員長に相違の調整に取り組むよう要請。
 両者はあす再び協議」
ドル円は105.35へ下落した後に105.48へ反発して揉み合う。
ポンドドルはやや反落して揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドルは揉み合う。
ダウ先物は100ドル超に上昇。原油先物は40ドル台で推移。
オアRBNZ総裁
「11月に政策手段を更新する。
 量的緩和プログラムには十分な余地がある」
ケントRBA総裁補佐
「実質インフレ率が持続的に目標範囲に入るまで利上げはないだろう。
 経済見通しや高い失業率を考慮すると政策支援は当面必要。
 政策金利をさらに引き下げる一定の余地ある。
 緩和の詳細については推測できないが、
 期間長めの債券買い入れが1つの選択肢。
 理事会、追加緩和のケース検討」
東京時間が近づく頃に豪ドル米ドルは一時0.7046へ下落。
日経平均は83.26円安で寄り付き下げ幅を一時縮小。
ドル円は上昇。ユーロドルはやや反発。
豪RBA金融政策会合議事録要旨
「高い水準の緩和政策を必要な限り維持することで一致。
 追加的な金融緩和により雇用をサポートできるか考慮し続けてる。
 インフレはしばらくの間抑制された状態が続くだろう。
 回復の持続についてはウイルスの抑制次第となる。
 豪州の今年の経済と健康は国際的な状況と比べて悪くない。
 公的部門を除いて支出が急激に減少。
 7-9月期の消費指標は予想よりも強かった。
 ビクトリア州を除く地域の労働状況は引き続き改善。
 為替レートはファンダメンタル要因とおおむね一致。
 さらなる金融緩和が大きな牽引力を得ると期待すること合理的」
豪ドル米ドルは揉み合う。ドル円は一時105.62へ上昇。
ユーロドルは一時1.1776へ反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。
S&P
「豪州の格付けをAAA/A−1+で据え置く。見通しはネガティブ」
その後、ドル円はやや反落して揉み合う。
ポンドドルは一時1.2958へ反発。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.6930元」
中国上海株式市場は0.17%安で始まる。
豪ドル米ドルは0.7038へ下落。
ロイター
「独経済相、企業は中国以外のアジア諸国に事業拡大をと呼びかけ」
WHO事務局長
「COVAXに現時点で184カ国が参加」
報道
「日米印の合同海上演習に豪州が参加、ベンガル湾で11月に実施」
EU
「米国産品輸入めぐる対米報復関税を来週にも正式認可へ」
ユーロドルは1.1764へ反落。ポンドドルは1.2935へ反落。
アルゼンチン
「コロナ感染者の累計が100万人を突破」
アイルランド
「コロナ対策で21日から6週間にわたって
 行動規制レベルを最高の5に引き上げる」
米10年債利回りは0.76%台へ低下。
ドルストレートはやや反発。
東京時間午後に日経平均は100円超に下落。
ダウ先物は上げ幅をやや縮小。
ロイター
「日銀、20年度の成長率と物価見通しを小幅に引き下げる公算」
中国上海株式市場はプラス圏へ反発。
東京時間終盤にユーロドルは一時1.1781へ上昇。
豪ドル米ドルは一時0.7035へ下落。ポンドドルはやや反落。
日経平均は104.09円安の23567.04で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、105.44(始値)、105.62(高値)、105.35(安値)、105.52(終値)、
ユーロドル、1.1769(始値)、1.1781(高値)、1.1764(安値)、1.1777(終値)
ポンドドル、1.2956(始値)、1.2958(高値)、1.2935(安値)、1.2947(終値)
豪ドルドル、0.7059(始値)、0.7072(高値)、0.7036(安値)、0.7041(終値)
【ロンドン時間】
独生産者物価指数(9月)は予想より強い前月比0.4%。
ユーロドルはやや反落。豪ドル米ドルは0.7031へ下落。
ポンドドルは小幅に反落した後に一時やや反発して揉み合う。
ドル円は105.55へ反発した後にやや反落して揉み合う。
原油先物は一時41ドル台へ上昇。
中国上海株式市場は0.47%高の3328.10で取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ザハウィ英政務次官(ビジネス・産業担当)
「EUが交渉で英国を主権国家として扱わないのであれば、
話し合いの余地はない。我々は合意を得ようと努力している」
ユーロドルは1.1760へ下落した後にやや反発。
ポンドドルは1.2919へ下落した後にやや反発。
豪ドル米ドルは0.7048へ反発して揉み合う。
ドル円はやや反発して揉み合う。
ダウ先物は100ドル超に上昇。英の株式市場はプラス圏へ反発。
米10年債利回りは0.77%台へ上昇。
欧経常収支(季調前 8月)は前回値より弱い218億ユーロ。
ユーロドルは小幅に反落した後に上昇。
ポンドドルは一時1.2979へ上昇。
ブリハ英BOE委員
「政策スタンスへのリスクは下方向に傾いている。
 政策スタンスへのリスクは一層の刺激策を示唆。
 マイナス金利はおそらく非生産的ではないだろう」
その後、ポンドドルはやや反落。
ユーロドルは1.1818へ上昇した後にやや反落。
豪ドル米ドル0.7050へ上昇した後に0.7026へ下落。
ドル円は揉み合いの後に105.69上昇。
米10年債利回りは0.78%台へ上昇。
NYタイムズとシエナ大学による全国調査
「米大統領選支持率、バイデン氏50%、トランプ氏41%」
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、105.52(始値)、105.69(高値)、105.49(安値)、106.68(終値)、
ユーロドル、1.1778(始値)、1.1818(高値)、1.1760(安値)、1.1806(終値)
ポンドドル、1.2948(始値)、1.2979(高値)、1.2919(安値)、1.2937(終値)
豪ドルドル、0.7040(始値)、0.7050(高値)、0.7026(安値)、0.7031(終値)
【NY時間】
ドル円は105.72へ上昇。ポンドドルは1.2912へ下落。
豪ドル米ドルは一時0.7021へ下落。ユーロドルは揉み合う。
米住宅着工件数(9月)は予想より弱い年率換算141.5万件、
米建設許可件数(9月)は予想より強い年率換算155.3万件。
ドル円は105.75へ上昇した後に反落。
ポンドドルは一時1.2911へ下落。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。
米司法省
「グーグルを反トラスト法で訴追」
NYダウはプラス圏で始まり200ドル超に上昇。
バルニエEU主席交渉官
「英国との協議に対するわれわれの扉は開かれたまま」
英政府
「バルニエEU首席交渉官とフロスト英交渉官の協議は建設的だった。
 EUとの協議のスタンスに変化はない。
 バルニエ交渉官とフロスト交渉官は連絡を取り合う」
ロイター
「トランプ大統領、大規模コロナ追加対策を支持。
 2.2兆ドル超受け入れへ。共和党の上院議員が反対する中、
 大規模かつ包括的な追加経済対策を支持する考えを示した」
ユーロドルは1.1841へ上昇した後に小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは1.2975へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
ドル円は軟調に推移。豪ドル米ドルは堅調に推移。
ブルームバーグ (インタビュー)
「スイスの製薬大手ロシュのCEO、
 ワクチンが年内に普及との期待は非現実的」
独DAXは0.92%安の12736.95で取引を終える。
英FTSE100は0.08%高の5889.22で取引を終える。
米10年債利回り0.79%台へ上昇。原油先物は41ドル台へ上昇。
ペロシ米下院議長
「皆が合意を望んでいる。合意に楽観的で経済には必要。
 民主党はなお税額控除で戦っている。
 州や地方政府の支援でなお隔たり。債務引き当てでなお隔たり。
 11月3日までの法制化に向けた迅速な行動必要。
 本日が条件を設定する期限」
NYダウは一時300ドル超に上昇。
シカゴ連銀総裁の
「景気回復はまちまち。失業率は年内に5.5%程度まで低下見込む。
 来年の景気には幾分楽観的。春のモメンタムに注目している。
 時期尚早の利上げには注意深くなる必要。
 追加経済対策が支援となろう。
 必要なら、いま以上の追加資産購入が可能。
 2.5%から2.75%のインフレなら悩まされない」
NY時間後半に豪ドル米ドルは0.7072へ上昇した後にやや反落。
ドル円は105.42へ下落した後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルポンドドルは揉み合う。
NYダウは上げ幅を縮小。
メドウズ米首席補佐官
「下院議長と財務長官は21日午後に再度協議。
 米財務長官と下院議長は経済対策で順調な前進。
 全員が週末までの合意のために懸命に努力。
 最大のハードルは引き続き下院議長。21日の協議進展を予想」
ペロシ下院議長
「今週合意がまとまるとの希望を失っていない」
NY金先物12月限の終値は1915.40ドル。
原油先物11月限の終値は41.46ドル。
NYダウは113.37ドル高の28308.79で取引を終える。
NASDAQは0.33%高の11516.49で取引を終える。
S&P500は0.47%高の3443.12で取引を終える。
米10年債利回りは0.787%。VIX指数は29.35へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、105.68(始値)、105.75(高値)、105.42(安値)、105.49(終値)、
ユーロドル、1.1806(始値)、1.1841(高値)、1.1802(安値)、1.1822(終値)
ポンドドル、1.2937(始値)、1.2975(高値)、1.2911(安値)、1.2948(終値)
豪ドルドル、0.7031(始値)、0.7072(高値)、0.7021(安値)、0.7048(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、105.44(始値)、105.75(高値)、105.35(安値)、105.49(終値)、
ユーロドル、1.1769(始値)、1.1841(高値)、1.1760(安値)、1.1822(終値)
ポンドドル、1.2956(始値)、1.2979(高値)、1.2911(安値)、1.2948(終値)
豪ドルドル、0.7059(始値)、0.7072(高値)、0.7021(安値)、0.7048(終値)


<10月21日(水)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に揉み合う。ポンドドルは小幅に反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物は100ドル超に上昇。原油先物は41ドル台で推移。
米10年債利回りは0.79%台へ上昇。
東京時間が近づく頃にドルストレートはやや上昇。
日経平均は48.48円高で寄り付き100円超に上昇。
ドル円は105.35へ下落。
米10年債利回りは0.80%台へ上昇。
英アストラゼネカ
「米国での新型コロナウイルスワクチンの臨床試験を
 今週中にも再開する見通し」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.6781元」
中国上海株式市場は0.12%高で始まりマイナス圏へ反落。
ドル円は一時小幅に反発して揉み合う。ドルストレートは堅調に推移。
ジョンソン英首相
「英イングランド北部で、より厳しい制限措置を23日から導入」
日本銀行櫻井審議委員
「予想物価上昇率をある程度のプラスに維持するよう、
 金融政策面から下支え」
ブラジル
「1年以内にOECDへ加盟の見通し」
豪ウエストパック銀行
「豪ドルドルは年末に0.75ドルの目標を維持」
米10年債利回りは0.82%台へ上昇。
ロイター
「新型コロナ感染者の増加を受け、米東部のNYなど
 3州の州境をまたぐ不要不急の移動を自粛するよう州民に要請」
東京時間午後にドル円は105.26へ下落。
豪ドル米ドルは0.7083へ上昇。
ユーロドルは1.1849へ上昇。ポンドドルは1.2983へ上昇。
米10年債利回りは一時0.83%台へ上昇。
フィッチ
「NZの財政管理は公的債務水準の上昇に関連するリスクを軽減」
英FT紙
「欧州自動車工業会(ACEA)、関税対象外となるかどうかの
 規則について、EUに対して基準の再考を求める」
報道
「ドイツ、日あたり新型コロナ新規感染者、過去最多の8523人」
東京時間終盤にドル円は小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートは小幅に反落。
その後、ユーロドルは1.1850へ上昇。ポンドドルは1.2984へ上昇。
日経平均は72.42円高の23639.46で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、105.49(始値)、105.52(高値)、105.26(安値)、105.30(終値)、
ユーロドル、1.1822(始値)、1.1850(高値)、1.1822(安値)、1.1846(終値)
ポンドドル、1.2948(始値)、1.2984(高値)、1.2940(安値)、1.2977(終値)
豪ドルドル、0.7048(始値)、0.7083(高値)、0.7047(安値)、0.7077(終値)
【ロンドン時間】
英消費者物価指数(9月)は予想とおりの前年同月比0.5%、
英消費者物価指数コア(9月)は予想とおりの前年同月比1.3%、
英卸売物価指数コア(9月)は予想より強い前年同月比0.3%、
英小売物価指数(9月)は予想より弱い前年同月比1.1%。
ポンドドルは1.3001へ上昇。ユーロドルは1.1863へ上昇。
ドル円は軟調に推移。豪ドル米ドルは一時0.7092へ上昇。
中国上海株式市場は0.09%安の3325.02で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まりマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは0.81%台へ低下。
ミシェルEU大統領
「英国はBrexitで大きな決断を迫られている。
 我々はBrexit協定を望んでいるが、
 どんな犠牲を払ってでもではない。
 平等な競争場が重要であり、それは公正な競争の問題である。
 英国の主権を尊重。我々はノーディールの結果にも備えている。
 英国との合意には手が届きそうだ」
バルニエEU首席交渉官
「我々には現行の合意内容に基づいた信頼が必要。
 EUは合意を望んでいる。
 EUはすでに姿勢を変更した、最後の日までもう変更しないだろう。
 できれば、最後の日まで必要な妥協点を探る。
 合法的な文書に基づいてあらゆる課題について議論する用意」
日本政府観光局
「9月の訪日外客数(推計値)は前年同月比99.4%減の1万3700人」
ポンドドルは堅調に推移。ユーロドルは一時1.1870へ上昇。
独英の株式市場は1%超に下落。ダウ先物はマイナス圏へ反落。
中国人民銀
「中国の年間GDPはプラス成長となる見込み」
その後、ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
ドル円は104.82へ下落。ポンドドルは1.3072へ上昇。
米10年債利回りは一時0.80%台へ低下。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い−0.6%。
ドル円はやや反発。ポンドドルはやや反落。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、105.30(始値)、105.31(高値)、104.82(安値)、104.86(終値)、
ユーロドル、1.1846(始値)、1.1870(高値)、1.1843(安値)、1.1850(終値)
ポンドドル、1.2977(始値)、1.3072(高値)、1.2976(安値)、1.3059(終値)
豪ドルドル、0.7077(始値)、0.7092(高値)、0.7071(安値)、0.7083(終値)
【NY時間】
ドル円は軟調に推移。ドルストレートは反発。
ジョンソン英首相
「全国的なロックダウン措置は正しくない政策だ。
 第3段階の制限措置を適用した地域はすでに改善してきている。
 第3段階措置については28日ごとに見直し作業行う」
ダウ先物はプラスへ反発。
加消費者物価指数(9月)は予想とおりの前月比−0.1%、
加小売売上高(8月)は予想より弱い前月比0.4%。
ドルカナダはやや反落。
ポンドドルは1.3097へ上昇。豪ドル米ドルは0.7110へ上昇。
ドル円は104.58へ下落。ユーロドルは1.1866へ反発。
ラムスデン英BOE副総裁
「直近のMPC声明におけるマイナス金利は現時点で
 それほど効果的ではない、との表現は依然として適用されている。
 マイナス金利は引き続き政策手段であり、
 有効性の調査結果が変化すれば、将来的に導入する可能性はある。
 マイナス金利は特に英銀行システムにとって懸念される」
その後、ドル円は一時やや反発。ドルストレートは一時やや反落。
ブレイナードFRB理事
「FEDの新たな政策枠組みは極めてパワフルだ。
 資産購入は全体の金融政策の中で重要な位置を占める。
 インフレ期待を動かすには幾分の時間がかかるだろう。
 新たな枠踏みには当局者の持続的なコミットメントが必要」
米10年債利回り0.81%台で推移。原油先物は40ドル台へ下落。
NYダウはマイナス圏で始まり100ドル超に上昇。
ブルームバーグ (関係者の話)
「英国・EU通商交渉が再開される見通し。
 11月中旬までの取引を目指して、
 ブレグジット交渉が再開される予定」
ドル円は一時104.34へ下落。ポンドドルは上昇。
ユーロドルは1.1881へ上昇。豪ドル米ドルは堅調に推移。
クリーブランド連銀総裁
「FRBの調査は新戦略をより説明する必要性を示している。
 金利の行方はカレンダーではなく経済状態に依存。
 インフレの現状や期待について、知るべきことがまだ数多くある。
 インフレ期待が長期目標に近づくことは重要」
クドロー米NEC委員長
「追加経済対策は合意に近づいている。
 物事は良い方向に向かっている。
 労働市場は進展が見られるものの、まだ不十分。
 給与補償プログラム(PPP)は効果が出ている。
 経済は元に戻っていないことは明白」
EIA週間石油在庫統計では原油在庫は100.2万バレルの減少。
NYダウはマイナス圏へ反落。
ロンドンフィックス過ぎにドル円は104.62へ反発。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
イタリア当局
「新型コロナの日あたり新規感染者数は過去最多の1万5199人」
独DAXは1.41%安の12557.64で取引を終える。
英FTSE100は1.91%安の5776.50で取引を終える。
ペロシ米下院議長
「追加経済対策の合意の見込みはあると考えている。
 追加経済対策法案はまとまる。問題はその時期。
 州救済策の協議に非常に満足。米大統領選前の合意を望む」
ドル円は小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは一時1.3177へ上昇。豪ドル米ドルは0.7137へ上昇。
ダラス連銀総裁
「都市封鎖よりもマスク着用が良い選択肢。
 第4四半期は健全な回復が期待される。
 追加の給与補償プログラムは非常に支援する」
米20年債入札では最高落札利回り1.370%、応札倍率2.43倍。
報道
「アストラゼネカのワクチンの臨床試験参加者が死亡」
メドウズ米首席補佐官
「ペロシ下院議長との協議で目指すのは今後48時間以内に
 包括的な景気対策法案で合意を取りまとめることだ。
 この24時間に状況は現実的になった」
米地区連銀経済報告
「経済活動は全地区に渡って拡大を継続。
 成長のペースはごく僅かないし緩慢
 住宅ローンに関連して銀行のローン需要が増加。
 商用不動産の状況は多くの地区で脆弱。
 大半の地区で賃金が若干上昇」
NYダウは再びプラス圏へ反発。
ドル円は小幅に揉み合う。ドルストレートはやや反落。
NY時間終盤にNYダウは再びマイナス圏へ反落。
NY金先物12月限の終値は1929.50ドル。
原油先物12月限の終値は40.03ドル。
NYダウは97.97ドル安の28210.82で取引を終える。
NASDAQは0.28%安の11484.69で取引を終える。
S&P500は0.22%安の3435.56で取引を終える。
米10年債利回りは0.824%。VIX指数は28.65へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、104.86(始値)、104.87(高値)、104.34(安値)、104.59(終値)、
ユーロドル、1.1850(始値)、1.1881(高値)、1.1844(安値)、1.1861(終値)
ポンドドル、1.3059(始値)、1.3177(高値)、1.3055(安値)、1.3149(終値)
豪ドルドル、0.7084(始値)、0.7137(高値)、0.7081(安値)、0.7117(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、105.49(始値)、105.52(高値)、104.34(安値)、104.59(終値)、
ユーロドル、1.1822(始値)、1.1881(高値)、1.1822(安値)、1.1861(終値)
ポンドドル、1.2948(始値)、1.3177(高値)、1.2940(安値)、1.3149(終値)
豪ドルドル、0.7048(始値)、0.7137(高値)、0.7047(安値)、0.7117(終値)


<10月22日(木)>

【オセアニア・東京時間】
報道
「最高裁判事に指名されているバレット判事の上院での承認に
 民主党議員は上院委員会での採決に参加を拒否」
トランプ大統領
「民主党のペロシ氏らが刺激策巡り
 国民にとって正しいことをしたがっているとは思わない」
ドル円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7111へ下落した後に小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は39ドル台で推移。
東京時間が近づく頃にドル円はやや上昇。
ポンドドルは1.3127へ下落。ユーロドルはやや下落。
豪ドル米ドルは0.7095へ下落。
ダウ先物は一時200ドル超に下落。
日経平均は113.87円安で寄り付く。
ドル円は104.71へ上昇した後に一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルは小幅に反発して揉み合う。
米10年債利回りは0.80%台へ低下。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.6556元」
中国上海株式市場は0.28%安で始まる。
NATO
「仏の国防費がGDPの2%に達するとの見通し」
報道
「中国、コロナ感染再拡大を防ぐため海外団体旅行の禁止を継続」
米国防総省
「台湾へのミサイルなど3種類の兵器システムの売却を承認」
ポンドドルは1.3145へ反発した後に1.3124へ下落。
ユーロドルは1.1838へ下落。豪ドル米ドルは軟調移行で推移。
ドル円は一時104.75へ上昇。
ロイター
「英国とノルウェー、物品に関する暫定協定に署名」
報道
「独、1日あたり新型コロナ新規感染者、初の1万人台に」
東京時間午後に豪ドル米ドルは0.7085へ下落。
その後、ドル円はやや反落。ドルストレートはやや反発。
台湾国防相
「中国と軍拡競争をする意図はない。
 台湾は引き続き米国との安保上の連携を強化していく」
韓国
「中国との二国間通貨スワップ協定を5年延長」
アイルランド中銀総裁
「英国とEUがFTAなしなら大きな打撃と懸念」
タイ
「抗議デモに対処するために発令した緊急措置を解除」
日経平均は165.19円安の23474.27で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、104.59(始値)、104.75(高値)、104.54(安値)、104.66(終値)、
ユーロドル、1.1859(始値)、1.1865(高値)、1.1838(安値)、1.1848(終値)
ポンドドル、1.3145(始値)、1.3153(高値)、1.3124(安値)、1.3136(終値)
豪ドルドル、0.7117(始値)、0.7119(高値)、0.7085(安値)、0.7098(終値)
【ロンドン時間】
独GFK消費者信頼感調査(11月)は予想より弱い−3.1。
ユーロドルは一時1.1860へ上昇。ポンドドルは一時1.3150へ上昇。
豪ドル米ドルは一時0.7109へ上昇。ドル円はやや下落。
仏企業景況感指数(10月)は予想より弱い90。
ユーロの反応は限定的。
日銀
「新型コロナ対応特別オペの貸付予定総額は2兆7560億円。
 新型コロナ対応オペ残高は23日時点で47兆7580億円の見込み」
中国上海株式市場は0.38%安の3312.50で取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ドルストレートは一時小幅に反落して揉み合う。
その後、豪ドル米ドルは0.7118へ上昇。ドル円は一時104.48へ下落。
ユーロドルは1.1867へ上昇。ポンドドルはやや反発して揉み合う。
原油先物は40ドル台へ上昇。
その後、豪ドル米ドルは0.7094へ反落。ポンドドル1.3084へ下落。
ドル円は104.78へ上昇。ユーロドルは軟調に推移。
ホールデン英BOE委員
「マイナス金利について新たに付け加えて話すことはない。
 マイナス金利については研究中であるが、
 それは導入することを意味せず」
その後、ポンドドルはやや反発して揉み合う。
ドル円はやや反落して揉み合う。
スナク英財務相
「自営業者の収入への支援策を増額。
 より多くの労働者が支援策にアクセスできるよう変更。
 雇用創出策がより広く行き渡るようにする。
 給付金は過去に遡って支給」
英独の株式市場はプラス圏へ反発。ダウ先物は下げ幅を縮小。
ユーロドルは一時1.1816へ下落。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、104.66(始値)、104.78(高値)、104.48(安値)、104.66(終値)、
ユーロドル、1.1848(始値)、1.1867(高値)、1.1816(安値)、1.1824(終値)
ポンドドル、1.3136(始値)、1.3150(高値)、1.3084(安値)、1.3097(終値)
豪ドルドル、0.7099(始値)、0.7118(高値)、0.7094(安値)、0.7104(終値)
【NY時間】
英首相報道官
「ブレグジットで合意を確実なものとするために
 残された時間は極めて短い」
ポンドドルは一時1.3084へ反落。
豪ドル米ドルは0.7108へ反発した後に小幅に反落。
独の株式市場は再びマイナス圏へ反落。
米ホワイトハウス
「コロナ支援策の合意に引き続き楽観的。
 州と地方政府向け支援策が依然として障害。
 最終的な支援策がよりスリムになるのか、
 トランプ大統領が望む大規模なものとなるのかは不透明」
独経済相
「ロックダウン措置が再導入されなければ、
 来年の実質成長を望むことができる」
米新規失業保険申請件数は予想より強い78.7万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い837.3万人。
英の株式市場は再びマイナス圏へ反落。
ユーロドルは一時1.1811へ下落。ポンドドルは一時1.3084へ反落。
豪ドル米ドルは一時0.7092へ下落。
MSNBC
「ムニューシン米財務長官との協議を継続中。
 経済刺激策の話し合いで進展があった」
ポンドドルは一時1.3118へ上昇。
その後、ドルストレートはやや反発。ドル円は104.56へ反落。
NYダウはプラス圏で始まる。米10年債利回り0.82%台へ上昇。
ドル円はやや反発。ユーロドルやポンドドルはやや反落。
豪ドル米ドルは上げ幅をやや縮小。
米上院司法委員会
「フェイスブックとツイッターのCEOの召喚を承認」
欧消費者信頼感速報(10月)は予想より弱い−15.5。
限定的ながらユーロ売り反応。
米中古住宅販売件数(9月)は予想より強い年率換算654万件。
ドル円は上昇。ポンドドルは1.3071へ下落。
ユーロドルや豪ドル米ドルは揉み合う。
NYダウはマイナス圏へ反落。
ペロシ米下院議長
「追加経済対策の合意がすぐそこにある。
 今週は協議に進展が見られている。ウイルス救済の合意は急務。
 我々は合意に達することができると期待」
ロンドンフィックス過ぎにドル円は104.88へ上昇。
英の株式市場はプラス圏へ反発。
ユーロドルはやや反落。
報道
「米上院司法委員会がバレット判事を全会一致で承認。
 26日に米上院本会議での採決が行われる予定」
報道
「バイデン候補は、自身が米大統領選に勝利した場合は、
 米連邦最高裁の見直しに向けた超党派の委員会を設置する考え」
独DAXは0.12%安の12543.06で取引を終える。
英FTSE100は0.16%高の5785.65で取引を終える。
ドル円はやや反落して揉み合う。
NYダウは再びプラス圏へ反発。
プーチン露大統領
「必要とあればロシアはさらなる原油減産の用意」
豪ドル米ドルは一時0.7125へ上昇。
米司法省
「マレーシア政府系ファンド1MDBからの巨額資金流用事件を巡り
 ゴールドマンが、米国や英国、シンガポールなどの当局に
 約29億ドルを支払うことに合意した」
フランス当局
「新型コロナ新規感染者、日あたり過去最多の4万1622人」
NYダウは一時200ドル超に上昇。米10年債利回り0.86%台へ上昇。
ドル円は104.92へ上昇。
トランプ大統領
「CBSのストール氏による私のインタビューは
 悪意に基づく編集が施されたが、私は未編集の全収録分を
 テレビ史上初めて公表する。
 連中の質問に、私が的確に完全回答したのと比べてもらいたい」
NY金先物12月限の終値は1904.60ドル。
原油先物12月限の終値は40.64ドル。
NYダウは152.84ドル高の28363.66で取引を終える。
NASDAQは0.19%高の11506.01で取引を終える。
S&P500は0.52%高の3453.49で取引を終える。
米10年債利回りは0.861%。VIX指数は28.11へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、104.66(始値)、104.92(高値)、104.56(安値)、104.86(終値)、
ユーロドル、1.1824(始値)、1.1837(高値)、1.1811(安値)、1.1818(終値)
ポンドドル、1.3097(始値)、1.3118(高値)、1.3071(安値)、1.3083(終値)
豪ドルドル、0.7105(始値)、0.7125(高値)、0.7092(安値)、0.7118(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、104.59(始値)、104.92(高値)、104.48(安値)、104.86(終値)、
ユーロドル、1.1859(始値)、1.1867(高値)、1.1811(安値)、1.1818(終値)
ポンドドル、1.3145(始値)、1.3153(高値)、1.3071(安値)、1.3083(終値)
豪ドルドル、0.7117(始値)、0.7125(高値)、0.7085(安値)、0.7118(終値)


<10月23日(金)>

【オセアニア・東京時間】
ポンドドルは一時1.3097へ反発。ユーロドル一時1.1824へ反発。
ドル円は小幅に揉み合う。
NZ第3四半期消費者物価は予想より弱い前期比0.7%。
NZドル米ドルは一時0.661へ下落。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は40ドル台で推移。
メドウズ米大統領首席補佐官
「新型コロナ対策協議が新たな段階に、1.9兆ドル規模で調整中。
 トランプ大統領、世帯への直接給付など対策拡充の意向」
その後、豪ドル米ドルは0.7139へ上昇。
英GFK消費者信頼感調査(10月)は予想より弱い−31。
ポンドの反応は限定的。豪ドル米ドルはやや反落。
日全国消費者物価指数(9月)は予想とおりの前年同月比0.0%。
ドル円は104.94へ上昇。
日経平均は84.44円高で寄り付く。
ドル円は104.70へ下落。ユーロドルは一時1.1787へ下落。
ポンドドルは一時1.3057へ下落。豪ドル米ドル一時0.7110へ反落。
ダウ先物はマイナス圏へ反落。米10年債利回り一時0.85%台へ低下。
日経平均は一時マイナス圏へ反落。
報道
「テネシー州ナッシュビルで米大統領選候補の最後の討論会始まる」
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートは小幅に反発して揉み合う。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.6703元」
中国上海株式市場は0.13%安で始まりプラス圏へ反発。
報道
「米大統領選の期日前投票は約4750万人、前回選挙と比べ約8倍」
ペロシ米下院議長
「大統領選介入の問題で実際の悪党はロシア。
 イランは厄介だが、全く比にならない」
プーチン露大統領
「中国とドイツが超大国の地位を築きつつある」
共和党マコネル上院院内総務 (CBSインタビュー)
「大統領選前に2兆ドル景気刺激法案を採決する十分な時間はない」
ドル円は一時104.67へ下落。
独経済相
「都市封鎖を回避できれば、国内経済は来年プラス成長が見込める」
米当局
「ロシア関与のネットワークへの不正侵入で2件の情報漏洩が発生」
ロイター調査
「ユーロ圏GDP見通し、第4四半期2.1%に下方修正」
その後、ダウ先物はプラス圏へ反発。
東京時間午後に日経平均は一時100円超に上昇。
習国家主席
「国家の主権や安全保障、開発利権が損なわれることはない」
中国国家外為管理局
「人民元は妥当にバランスの取れた水準付近で推移」
報道
「茂木外相とトラス英貿易担当相、日英経済連携協定(EPA)に署名」
ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルやポンドドルはやや反落。豪ドル米ドルは0.7104へ下落。
米10年債利回りは0.84%台へ低下。
大統領候補者討論会の終了後の緊急アンケート結果
「CNNはバイデン氏53%、トランプ氏39%、
 調査会社YouGovはバイデン氏54%、トランプ氏35%。
 FOXニュース、Political Polls、Vamp Capitalはトランプ氏優勢」
中国上海株式市場はマイナス圏へ反落。ダウ先物はマイナス圏へ反落。
日経平均は42.32円高の23516.59で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、104.85(始値)、104.94(高値)、104.67(安値)、104.70(終値)、
ユーロドル、1.1818(始値)、1.1824(高値)、1.1787(安値)、1.1804(終値)
ポンドドル、1.3084(始値)、1.3097(高値)、1.3057(安値)、1.3061(終値)
豪ドルドル、0.7118(始値)、0.7139(高値)、0.7104(安値)、0.7108(終値)
【ロンドン時間】
英小売売上高(9月)は予想より強い前月比1.5%、
英小売売上高(徐自働車 9月)は予想より強い前月比1.6%。
ポンドドルは一時1.3051へ下落。ユーロドルは一時1.1791へ下落。
豪ドル米ドルは0.7102へ下落した後にやや反発。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
中国上海株式市場は1.04%安の3278.00で取引を終える。
独の株式市場はマイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
英の株式市場はプラス圏で始まる。
米10年債利回り0.85%台へ上昇。ダウ先物はプラス圏へ反発。
独経済相
「旅行業界を支援すること決めた。
 独政府は中国企業による一方的な買収を防ぐ用意万端と確信」
ユーロドルやポンドドルやや反発して揉み合う。
仏製造業PMI速報(10月)は予想とおりの51.0、
仏サービス業PMI速報(10月)は予想より弱い46.5。
ドル円は一時104.78へ反発。ドルストレートはやや反発。
仏経済相
「第4四半期の仏GDPはマイナス成長となりそうだ。
 2021年には力強く回復すること望んでいる」
仏政府科学アドバイザー
「新型コロナとの闘いはマラソンになるだろう。
 8月から感染が再拡大した。
 最初の感染時よりも広がるスピードが速まっている。
 研究結果によると血液型O型のグループが感染しにくいようだ」
独製造業PMI速報(10月)は予想より強い58.0、
独サービス業PMI速報(10月)は予想より弱い48.9。
ドルストレートは上昇。ドル円は小幅に反落。
欧製造業PMI速報(10月)は予想より強い54.4、
欧サービス業PMI速報(10月)は予想より弱い46.2。
ユーロドルは堅調に推移。ポンドドルは1.3113へ上昇。
ドル円は104.55へ下落。豪ドル米ドルは堅調に推移。
内閣府月例経済報告(10月)
「景気判断据え置き、持ち直しの動きがみられる。
 景気は依然として厳しい状況にある。
 個人消費の判断を上方修正、輸入を下方修正」
英製造業PMI速報(10月)は予想より強い53.3、
英サービス業PMI速報(10月)は予想より弱い52.3。
ポンドドルはやや反落して揉み合う。
その後、豪ドル米ドルは0.7158へ上昇。ユーロドル1.1854へ上昇。
ポンドドルは一時1.3059へ反落。
その後、ドル円は反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
独の株式市場は1%超に上昇。
トラス英国際貿易相
「EUとのブレグジット合意に至らない場合、
 オーストリア型に向かうだろう。
 我々はカナダ型の合意が適切だと考えている。
 合意は達成可能だ。EUとの協議は実質的な進展がみられている」
スペイン首相
「スペインでは累積3百万人が新型コロナウィルスに感染した。
 報告されているよりはるかに多くの感染者がいる。
 パンデミックと戦いためにより一層の行動が必要。
 ただし、3月のような全国的なロックダウン措置は回避する必要。
 現時点では医療システムの診療体制は整っている」
米10年債利回り0.86%台へ上昇。
ドル円は104.80へ上昇。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、104.70(始値)、104.80(高値)、104.55(安値)、104.78(終値)、
ユーロドル、1.1804(始値)、1.1854(高値)、1.1791(安値)、1.1845(終値)
ポンドドル、1.3061(始値)、1.3113(高値)、1.3051(安値)、1.3067(終値)
豪ドルドル、0.7108(始値)、0.7158(高値)、0.7102(安値)、0.7143(終値)
【NY時間】
ロイター
「英・EU通商交渉、フランスが漁業権で妥協の用意」
仏政府
「漁業者は衝撃に備えよ。
 英国近海での漁獲高を削減する用意」
ポンドドルは一時1.3122へ上昇。ユーロドルは一時1.1860へ上昇。
ドル円はやや反落して揉み合う。豪ドル米ドル一時0.7155へ反発。
米10年債利回りは一時0.87%台へ上昇。
その後、ドルストレートはやや反落。
クドロー米NEC委員長
「刺激策について依然として政策に隔たりがある。
 交渉は現時点であまり進展していない。
 大統領選前に経済対策の合意ができるか分からない」
NYダウはプラス圏で始まる。
ドル円はやや上昇。ユーロドルはやや下落。
豪ドル米ドルは下落。
米製造業PMI速報(10月)は予想より弱い53.3、
米サービス業PMI速報(10月)は予想より強い56.0、
米総合PMI速報(10月)は前回値より強い55.5。
ユーロドルは1.1825へ下落。ポンドドルは1.3019へ下落。
ドル円は104.88へ上昇。豪ドル米ドルは0.7101へ下落。
NYダウはマイナス圏へ反落。米10年債利回り0.84%台へ低下。
米油田サービス大手のベーカー・ヒューズ
「米石油市場は幾分安定も、過剰生産能力は高水準」
ロンドンフィックス過ぎにドル円はやや反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルは反発。ポンドドルは一時1.3058へ反発。
イタリア当局
「新型ウイルスの日あたり新規感染者が過去最多の1万9143人に」
トランプ大統領
「イスラエルとスーダンが国交正常化で合意した。
 今後、数週間と数ヵ月に渡り多くの国が正常化に署名するだろう」
独DAXは0.82%高の12645.75で取引を終える。
英FTSE100は1.29%高の5860.28で取引を終える。
原油先物は39ドル台へ下落。
ポンドドルは1.3020へ反落して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルは堅調に推移。
ペロシ下院議長
「トランプ大統領が支持すれば、
 11月3日より前の追加対策法案の通過は可能」
ムニューシン米財務長官
「ペロシ下院議長は固く譲らず、著しい相違が残っている」
NYダウは100ドル超に下落。
観測報道
「多くの労働者が労働市場から一旦退出したことが失業率を維持。
 労働市場から退出した労働者を含むシャドー失業率は
 数字よりも遥かに高い。失業率が長期間高い水準に留まる
 可能性があり今後の世界の労働市場を占う上で良い兆しではない」
ブルームバーグ
「ムニューシン米財務長官、為替報告書提出を選挙後まで延期へ」
フランス当局
「新型ウイルスの日あたり新規感染者が過去最多の4万2032人に」
NYダウは下げ幅を縮小。米10年債利回り0.84%台で推移。
クドロー米NEC委員長
「トランプ大統領はまだ中間所得層の減税を模索。
 いまのところ追加経済対策の協議は急速な進展は見られていない。
 合意は非常に難しい」
NY時間終盤にかけてユーロドルは1.1865へ上昇。
ポンドドルは一時1.3054へ反発。豪ドル米ドルは0.7144へ上昇。
ドル円は104.69へ反落。
WHOテドロス事務局長
「新型コロナの流行が特に北半球で重大な岐路に直面している。
 今後数カ月間、状況は非常に厳しいものとなり、
 一部の国々は危険な道をたどっている。さらなる不必要な死を防ぎ
 必要不可欠な医療サービスの崩壊や学校の再閉鎖を防ぐために、
 指導者らが早急に行動を起こすことが求められている」
米フロリダ大学の米選挙プロジェクト
「大統領選に向けた期日前投票や郵便投票を済ませた有権者が
 少なくとも5200万人に達した。全有権者の約22%に相当」
NY金先物12月限の終値は1905.20ドル。
原油先物12月限の終値は39.85ドル。
NYダウは28.09ドル安の28335.57で取引を終える。
NASDAQは0.37%高の11548.28で取引を終える。
S&P500は0.34%高の3465.39で取引を終える。
米10年債利回りは0.841%。VIX指数は27.55へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、104.78(始値)、104.88(高値)、104.65(安値)、104.73(終値)、
ユーロドル、1.1845(始値)、1.1865(高値)、1.1825(安値)、1.1863(終値)
ポンドドル、1.3067(始値)、1.3122(高値)、1.3019(安値)、1.3040(終値)
豪ドルドル、0.7143(始値)、0.7155(高値)、0.7101(安値)、0.7140(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、104.85(始値)、104.94(高値)、104.55(安値)、104.73(終値)、
ユーロドル、1.1818(始値)、1.1865(高値)、1.1787(安値)、1.1863(終値)
ポンドドル、1.3084(始値)、1.3122(高値)、1.3019(安値)、1.3040(終値)
豪ドルドル、0.7118(始値)、0.7158(高値)、0.7101(安値)、0.7140(終値)



●今週(10月26日から10月30日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは23日の高値104.94
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は105.00の
「00」ポイント、さらに上昇した場合は15日の高値105.49から
19日の高値105.50、ここを上抜けた場合は週高値でもある20日
高値105.75、さらに上昇した場合は106.00の「00」ポイント、
ここを上抜けた場合は8日と7日の高値106.11、さらに上昇した
場合は9月11日高値106.26から9月10日高値106.30、ここを
上抜けた場合9月8日高値106.38、さらに上昇した場合は9月
4日の高値106.51から9月3日の高値106.55を巡る攻防が注目
されます。
一方、下落した場合、まずは22日の安値104.48を巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は週安値でもある21日安値
104.34、さらに下落した場合は9月21日安値でもある104.00の
「00」ポイント、ここを下抜けた場合は3月12日安値103.08、
さらに下落した場合は103.00の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標および要人発言では、
26日の米新築住宅販売件数、27日の米耐久財受注と米ケース
シラー住宅価格指数と米消費者信頼感指数とリッチモンド連銀
製造業指数、29日の日銀金融政策と日銀展望レポートと黒田
日銀総裁の定例記者会見と米第3四半期GDP速報と米第3四
半期GDP個人消費速報と米第3四半期コアPCE速報と米新規
失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米住宅販売保留
指数、30日の東京都区部消費者物価指数と日失業率と日有効
求人倍率と日鉱工業生産速報と米個人所得と米個人消費支出と
米PCEデフレータと米PCEコア・デフレータと米第3四半期
雇用コスト指数とシカゴ購買部協会景気指数とミシガン大学
消費者態度指数確報、などが注目されます。


先週のドル円(概況)は、週初19日に105.39レベルで始まり、
揉み合いながらも堅調傾向で推移して20日のNY時間序盤に
かけて週高値となる105.75へ上昇する展開になりました。
その後、反落して軟調に推移して21日のNY時間前半にかけて
週安値となる104.34へ下落しましたが、その後、反発して揉み
合いながらも堅調傾向で推移して23日オセアニア時間にかけて
104.94へ戻す展開になりました。その後、反落して、ロンドン
時間にかけて104.55へ下押しましたが、その後、NY時間前半
にかけて104.88へ反発する展開になりました。その後、反落し
て揉み合いになり104.73レベルで週の取引を終えました。


先週のドル円にかかわる主なトピックとしましては、【週末】
報道「G30オンライン会議、黒田日銀総裁、ラガルドECB総裁
ベイリーBOE総裁 そろって経済に対する懸念を表明」、
【19日】米民主党「合意しないという言葉も残っている」、
【20日】ロイター「日銀、20年度の成長率と物価見通しを
小幅に引き下げる公算」、NYタイムズとシエナ大学による全国
調査「米大統領選支持率、バイデン氏50%、トランプ氏41%」
米司法省「グーグルを反トラスト法で訴追」、ロイター「トラン
プ大統領、大規模コロナ追加対策を支持。2.2兆ドル超受け入れ
へ。共和党の上院議員が反対する中、大規模かつ包括的な追加
経済対策を支持する考えを示した」、ペロシ米下院議長「皆が
合意を望んでいる。合意に楽観的で経済には必要。民主党はなお
税額控除で戦っている。州や地方政府の支援でなお隔たり。債務
引き当てでなお隔たり。11月3日までの法制化に向けた迅速な
行動必要。本日が条件を設定する期限」、【21日】日本銀行櫻井
審議委員「予想物価上昇率をある程度のプラスに維持するよう、
金融政策面から下支え」、ロイター「新型コロナ感染者の増加を
受け、米東部のNYなど3州の州境をまたぐ不要不急の移動を
自粛するよう州民に要請」、中国人民銀「中国の年間GDPは
プラス成長となる見込み」、クドロー米NEC委員長「追加経済
対策は合意に近づいている。物事は良い方向に向かっている。
労働市場は進展が見られるものの、まだ不十分。給与補償プロ
グラム(PPP)は効果が出ている。経済は元に戻っていないことは
明白」、ペロシ米下院議長「追加経済対策の合意の見込みはある
と考えている。追加経済対策法案はまとまる。問題はその時期。
州救済策の協議に非常に満足。米大統領選前の合意を望む」、
報道「アストラゼネカのワクチンの臨床試験参加者が死亡」、
メドウズ米首席補佐官「ペロシ下院議長との協議で目指すのは
今後48時間以内に包括的な景気対策法案で合意を取りまとめる
ことだ。この24時間に状況は現実的になった」、【22日】
日銀「新型コロナ対応特別オペ貸付予定総額は2兆7560億円。
新型コロナ対応オペ残高は23日時点47兆7580億円の見込み」
米ホワイトハウス「コロナ支援策の合意に引き続き楽観的。州と
地方政府向け支援策が依然として障害。最終的な支援策がより
スリムになるのか、トランプ大統領が望む大規模なものとなるの
かは不透明」、米上院司法委「バレット氏を最高裁判事に承認。
26日に本会議採決へ」、米上院司法委員会「フェイスブックと
ツイッターのCEOの召喚を承認」、報道「バイデン候補は、自身
が米大統領選に勝利した場合は、米連邦最高裁の見直しに向けた
超党派の委員会を設置する考え」、【23日】メドウズ米大統領
首席補佐官「新型コロナ対策協議が新たな段階に、1.9兆ドル
規模で調整中。トランプ大統領、世帯への直接給付など対策
拡充の意向」、報道「米大統領選の期日前投票は約4750万人、
前回選挙と比べ約8倍」、大統領候補者討論会の終了後の緊急
アンケート結果「CNNはバイデン氏53%、トランプ氏39%、
調査会社YouGovはバイデン氏54%、トランプ氏35%。FOX
ニュース、Political Polls、Vamp Capitalはトランプ氏優勢」、
クドロー米NEC委員長「刺激策について依然として政策に隔た
りがある。交渉は現時点であまり進展していない。大統領選前に
経済対策の合意ができるか分からない」、ペロシ下院議長「トラ
ンプ大統領が支持すれば、11月3日より前の追加対策法案の
通過は可能」、ムニューシン米財務長官「ペロシ下院議長は固く
譲らず、著しい相違が残っている」、クドロー米NEC委員長
「トランプ大統領はまだ中間所得層の減税を模索。いまのところ
追加経済対策の協議は急速な進展は見られていない。合意は非常
に難しい」、米フロリダ大学の米選挙プロジェクト「大統領選に
向け期日前投票や郵便投票を済ませた有権者が少なくとも5200
万人に達した。全有権者の約22%に相当」、などがありました。


さて今週のドル円ですが、経済指標および要人発言では、
26日の米新築住宅販売件数、29日の日銀金融政策と黒田日銀
総裁の定例記者会見と米第3四半期GDP速報と米第3四半期
GDP個人消費速報、30日の米PCEデフレータと米PCEコア
・デフレータと米第3四半期雇用コスト指数、などが特に注目
されますが、米大統領選挙の11月3日も迫って最終盤になり、
「大統領選に向けた期日前投票や郵便投票を済ませた有権者が
少なくとも5200万人に達した。全有権者の約22%に相当」と
の報道もあり、また、大統領候補者討論会の終了後の緊急アン
ケートではバイデン氏が優勢ながらもまちまちな結果で混沌と
していて、米大統領選挙を巡る報道や観測が注目されます。

そして、米追加経済対策ですが、進展はみられるもののムニュ
ーシン米財務長官によれば「ペロシ下院議長は固く譲らず、著し
い相違が残っている」とのことで、いまだ合意には至っていなく
米大統領選挙の11月3日前に合意に何とか漕ぎつけれるのか
今週の展開が注目されます。

また、28日の上院の委員会でのグーグル、フェイスブック、
ツイッター3社のCEOへ投稿内容閲覧制限を巡る公聴会も注目
されますが、「世界の新型コロナ累計感染者、4000万人突破」
していて、引き続き、ワクチン開発を巡る報道、米10年債利回
りの動向、NYダウなど株式市場の動向、原油先物価格の動向、
米中摩擦を巡る報道、などにも留意してトレードしていきたい
ものです。


<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは週高値でもある
21日の高値1.1881を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた
場合は1.1900の「00」ポイントから9月15日の高値1.1901、
さらに上昇した場合は9月10日の高値1.1917、ここを上抜けた
場合は8月18日の高値1.1966、さらに上昇した場合は1.1200
の「00」ポイント、ここを上抜けた場合9月1日の高値1.2011
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは23日のNY時間の安値1.1825を
巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合1.1800の「00」
ポイント、さらに下落した場合は23日の安値1.1787、ここを
下抜けた場合は16日の高値1.1746、さらに下落した場合は
週安値でもある19日の安値1.1703から1.1700の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標および要人発言では、
26日の独IFO企業景況感指数、29日の独失業者数と独失業率と
欧ECB政策金利と独消費者物価指数速報とラガルドECB総裁の
定例記者会見、30日の仏第3四半期GDP速報と独第3四半期
GDP速報と独小売売上高指数と欧第3四半期GDP速報と欧消費
者物価指数速報と欧失業率、などが注目されますが、対ドル通貨
ペアとして、26日の米新築住宅販売件数、27日の米耐久財受注
と米ケースシラー住宅価格指数と米消費者信頼感指数とリッチ
モンド連銀製造業指数、29日の米第3四半期GDP速報と米第3
四半期GDP個人消費速報と米第3四半期コアPCE速報と米新規
失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米住宅販売保留
指数、30日の米個人所得と米個人消費支出と米PCEデフレータ
と米PCEコア・デフレータと米第3四半期雇用コスト指数と
シカゴ購買部協会景気指数とミシガン大学消費者態度指数確報、
などが注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初19日に1.1720レベルで始まり
ロンドン時間序盤に週安値となる1.1703へ下落した後に反発し
て揉み合いながらも堅調傾向で推移して21日のNY時間前半に
かけて週高値となる1.1881へ上昇する展開になりました。
その後、揉み合いの後に反落して23日の東京時間序盤にかけて
1.1787へ下押しましたが、その後、揉み合いの後に反発して
NY時間序盤にかけて1.1860へ上昇する展開になりました。
その後、やや反落して1.1825へ下押しましたが、その後、再び
反発してNY時間終盤にかけて1.1865へ上昇して1.1863レベル
で週の取引を終えました。


先週のユーロドルに係る主なトピックとしましては、【19日】
英政府関係者「英国とEUとの自由貿易協定(FTA)に関する協議
において、障害の一つとなっている国内市場法案について、欧州
からの反発を強く受けている部分を取り除くなど骨抜きにする
準備が出来ている」、ラガルドECB総裁「ECBの政策手段の選択
肢は尽きていない。必要であればECBは追加措置を行う。新た
な経済行動制限措置で回復の勢いが失われる。ユーロは不可逆の
ものだ」、デギンドスECB副総裁「最近のデータは回復モメンタ
ムが失われていること示している」、ブルームバーグ「世界の
新型コロナ累計感染者、4000万人を突破、欧州で急増」、英政府
「交渉責任者間の協議は建設的だったが、交渉を再開する根拠は
依然ない」、【20日】EU「米国産品輸入めぐる対米報復関税を
来週にも正式認可へ」、バルニエEU主席交渉官「英国との協議
に対するわれわれの扉は開かれたまま」、【21日】ミシェルEU
大統領「英国はBrexitで大きな決断を迫られている。我々は
Brexit協定を望んでいるが、どんな犠牲を払ってでもではない。
平等な競争場が重要であり、それは公正な競争の問題である。
英国の主権を尊重。我々はノーディールの結果にも備えている。
英国との合意には手が届きそうだ」、ブルームバーグ「英国・EU
通商交渉が再開される見通し。11月中旬までの取引を目指して
ブレグジット交渉が再開される予定」、イタリア当局「新型コロ
ナの日あたり新規感染者数は過去最多の1万5199人」、【22日】
報道「独、1日あたり新型コロナ新規感染者、初の1万人台に」
フランス当局「新型コロナ新規感染者、日あたり過去最多の4万
1622人」、【23日】独経済相「都市封鎖を回避できれば、国内
経済は来年プラス成長が見込める」、ロイター調査「ユーロ圏
GDP見通し、第4四半期2.1%に下方修正」、仏経済相「第4四
半期の仏GDPはマイナス成長となりそうだ。2021年には力強く
回復すること望んでいる」、スペイン首相「スペインでは累積
3百万人が新型コロナウィルスに感染した。報告されているより
はるかに多くの感染者がいる。パンデミックと戦いためにより
一層の行動が必要。ただし、3月のような全国的なロックダウン
措置は回避する必要。現時点では医療システムの診療体制は整っ
ている」、ロイター「英・EU通商交渉、フランスが漁業権で妥協
の用意」、イタリア当局「新型ウイルスの日あたり新規感染者が
過去最多の1万9143人に」、フランス当局「新型ウイルスの
日あたり新規感染者が過去最多の4万2032人に」、などがあり
ました。


さて今週のユーロドルですが、経済指標および要人発言では、
29日のECB政策金利とラガルドECB総裁の定例記者会見、
30日の仏第3四半期GDP速報と独第3四半期GDP速報と
欧第3四半期GDP速報と欧消費者物価指数速報、などが特に
注目されますが、対ドル通貨ペアとして、26日の米新築住宅
販売件数、29日の米第3四半期GDP速報と米第3四半期GDP
個人消費速報、30日の米PCEデフレータと米PCEコア・デフ
レータと米第3四半期雇用コスト指数、なども注目されます。

そして、先週は「英国・EU通商交渉が再開される見通し。11月
中旬までの取引を目指してブレグジット交渉が再開される予定」
との報道や「英・EU通商交渉、フランスが漁業権で妥協の用意」
との報道もありブレグジットを巡るFTAの動向が注目されます。

また、先週は「世界の新型コロナ累計感染者、4000万人突破、
欧州で急増」との報道があり、ドイツ・フランス・イタリア・
スペインなどで新型コロナの日あたり感染者数が過去最多になり
欧州での新型コロナの再拡大への懸念がさらに強まっていて、
今後のユーロ相場に与える影響が注目されますが、引き続き、
新型コロナワクチン開発を巡る報道、株式市場の動向、債券
利回りの動向、ドルインデックスの動向、原油先物価格の動向
などにも留意してトレードしていきたいものです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その411 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第四百十一話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。米大統領選挙も最終盤で先週はテネシー州
 ナッシュビルで米大統領選候補の最後の討論会が行われたが、
 1人が発言中にはもう1人のマイクをオフにする作戦もあり、
 前回とは打って変わって「まともな討論会」になったよな…。
 そして、討論会の終了後の緊急アンケートでは「CNNや調査
 会社YouGovなどはバイデン氏が優勢、一方、FOXニュースや
 Political Polls、Vamp Capitalなどはトランプ氏が優勢」と、
 調査媒体により、まちまちな結果にはなったが、全般的には
 バイデン氏がやや優勢となっているようだよな…』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 その後、トランプ氏がかなり追い上げているとの報道もあり、
 1900年以降、勝率が93%で『オハイオ制する者は全米制す』
 とも言われている、スイング・ステートのオハイオ州では
 トランプ氏がやや優勢となっているようじゃのう…」


『勝率93%とは言い換えるとオハイオを制しても7%は負ける
 ことがあるという事にはなるが、バイデン氏の息子ハンター氏
 所有物とされるパソコンから回収したと報道された電子メール
 についてFBIも捜査をしているようだし、一方、25日の日経
 新聞には「Qアノン、大統領選に乱気流」との記事もあり…、
 大統領選挙は最後の最後まで予断はできないようだよな…』


「ふむ…。「米大統領選の期日前投票は約4750万人、前回選挙と
 比べ約8倍」との報道や、「大統領選に向けて期日前投票や
 郵便投票を済ませた有権者が少なくとも5200万人に達した。
 全有権者の約22%に相当」などの報道もあり…、集計遅れは
 必至で、大統領選挙の結果は少なくとも11月末頃までかかり
 もしやすると1月6日の集計期限までに結果が確定しない場合
 やトランプ氏とバイデン氏いずれも選挙人538人のうち過半数
 を取れなかった場合は、1824年のジェファーソン大統領以来と
 なる下院議会選挙による米大統領の決定という事態もあり得る
 やもしれぬのう…。溜口剛太郎殿」


『まだ起こっていないことをあれこれ考えても仕方ないけど…、
 そうなった場合は、市場も混乱することになるんだろうな…。
 ところで…、ドイツ・フランス・イタリア・スペインなどで
 新型コロナの日あたり感染者数が過去最多になっていることは
 懸念されるけど…、「英・EU通商交渉、フランスが漁業権で
 妥協の用意」との報道があり、仏政府も仏国内に対して「漁業
 者は衝撃に備えよ。英国近海での漁獲高を削減する用意」と
 頑固な面もあるマクロン仏大統領にしては大きな譲歩の決断を
 したようでブレグジットにおけるFTAが前進しそうだよな』


「ふむ…。FTAに関してEU側が英国に秋波を送っている格好の
 ようにもみえるが…、もしやすると、英国側はこれに乗じて
 さらなる譲歩を引き出そうとするやもしれぬのう…」


『あははっ。もしもそんなことを密かに画策していたのなら、
 仏大統領は「切れマクロン」になっちまうかもしれないぜぃ。
 さて、今週末はハロウィンで欧州や英国はサマータイムを終了
 して1時間遅くなりロンドンフィクスも深夜1時となるよな』


「ふむ。欧州のサマータイムは来年からなくなるとの話も聞くが
 今週から欧州や英国は通常時間になり市場も1時間遅く始まり
 そして1時間遅く終わることになるのう…。
 つい先日まで暑い日々だったが秋も深まってきたようじゃ…」


『おっといけねえ。今回も前段の話が長くなり過ぎちまったが、
 さてところで…、ジイさん。今日はいったい何のお話だい?
 ペンディングだった「大切なのはそれではない」とやらかい』


「ふむ。米大統領選挙やEU・英のFTA交渉などの時期でもあり
 話に花が咲いてしまうのはやむなきところもあろうのう…。
 今日は『大切なのはそれではない』にも関わることじゃが、
 『パラメーターと衣料のお話』でも簡単にさせてもらおう…」


『宜しい。へんてこりんなテーマだが聞いてやろうじゃないか』


「補助ツールとしてインジケーターを用いるトレーダーは多いが
 パラメーターをどうしたものかと悩む事があるものでのう…。
 一般に、期間パラメーターを短くすると鋭敏ではあるけれども
 ノイズ的な動きに翻弄されたり、ダマシが多くなる場合があり
 一方…、期間パラメーターを長くするとダマシは軽減されるも
 相場の転換を捉えるのが遅くなり、出遅れともなりがちで…、
 いったいどのパラメーターが最適なのかと悩むわけじゃのう」


「トレーダーなら一度は誰しも悩んだ事があるんじゃないかな」


『変わりゆく「相場つき」と「季節」は似ているところがあって
 真夏のタンクトップや、真冬のダウンジャケットのように…、
 短期的な最適はあり得ても…、長期での最適はなかなか難しく
 短期の検証で得た最適値が長期にわたり機能するとは限らない
 ものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿」


『まぁ、過剰最適をしてしまうと、一時期は高パフォーマンスと
 なっても、相場つきが変化してしまうと、真冬のタンクトップ
 のように凍えてしまうことがあるだろうからな…。ジイさん』


「過剰最適化のカーブフィッティングはEAでも禁物とされて
 おるようじゃが…、裁量トレードでも、例えばMAであれば
 よく用いられている期間20や21で実技的に慣れていったり、
 あるいは、期間5、13、21、34、など複数用いて…、さらに
 期間75や100や144や200で概要的な方向性を見たり…、
 そして価格がそれらMAの上下どちらに位置しているかを見て
 総合的観点でトレード判断の一助としていくが推奨されよう」


『大切なのは1つの最適値を求めるのではなく、複数でワークを
 見ていくトレードスキルの方が汎用的で大切な事ってワケか』


「ふむ。『大切なのはそれではない』についても、機会を改めて
 いつの日かお話させてもらうとしよう…。溜口剛太郎殿」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その410


米追加経済対策の大統領選前の合意は困難な状況になりました。
さて、今週は米大統領選候補の最後の討論会が注目されます。



■今週(10月19日から10月23日)の主な経済指標


<10月19日(月)>

朝8時01分に英ライトムーブ住宅価格(10月)
朝8時50分に日通関ベース貿易統計(9月)
午前11時に中国第3四半期GDP
午前11時に中国小売売上高(9月)、中国鉱工業生産(9月)
午後6時に欧建設支出(8月)
夜9時からパウエルFRB議長の発言
夜9時半に加卸売売上高(8月)
夜9時半からラガルドECB総裁の発言
夜11時に米NAHB住宅市場指数(10月)
などが予定されています。
日・中国・米の指標と
パウエルFRB議長とラガルドECB総裁の発言には注目です。


<10月20日(火)>

午前9時半に豪RBA金融政策会合議事録要旨
午後3時に独生産者物価指数(9月)
午後5時に欧経常収支(8月)
夜9時半に米住宅着工件数(9月)、米建設許可件数(9月)
などが予定されています。
豪・米の指標には注目です。


<10月21日(水)>

午後3時に英消費者物価指数(9月)、英消費者物価指数コア(9月)
午後3時に英卸売物価指数コア(9月)、英小売物価指数(9月)
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数
夜9時半に加消費者物価指数(9月)、加小売売上高(8月)
深夜3時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)
などが予定されています。
英・加・米の指標には注目です。


<10月22日(木)>

午後3時に独GFK消費者信頼感調査(11月)
午後3時45分に仏企業景況感指数(10月)
午後6時25分からベイリー英BOE総裁の発言
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
夜11時に欧消費者信頼感速報(10月)
夜11時に米中古住宅販売件数(9月)
などが予定されています。
米・欧の指標とベイリー英BOE総裁の発言には注目です。
そして、テネシー州ナッシュビルで (日本時間では23日)
米大統領選候補の最後の討論会が予定されていて注目です。


<10月23日(金)>

朝6時45分にNZ第3四半期消費者物価
朝8時01分に英GFK消費者信頼感調査(10月)
朝8時半に日全国消費者物価指数(9月)
午後3時に英小売売上高(9月)、英小売売上高(徐自働車 9月)
午後4時15分に仏製造業PMI速報(10月)
午後4時15分に仏サービス業PMI速報(10月)
午後4時半に独製造業PMI速報(10月)、
午後4時半に独サービス業PMI速報(10月)
午後5時に欧製造業PMI速報(10月)
午後5時に欧サービス業PMI速報(10月)
午後5時半に英製造業PMI速報(10月)
午後5時半に英サービス業PMI速報(10月)
夜10時45分に米製造業PMI速報(10月)
夜10時45分に米サービス業PMI速報(10月)
夜10時45分に米総合PMI速報(10月)
などが予定されています。
NZ・日・英・仏・独・欧・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(10月12日から10月16日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが93.110で始まり93.025へ下落した
後に反発して93.925へ上昇して93.679で週終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では0.749%へ低下しました。
NY原油先物(WTI)11月限は週終値では40.88へ上昇しました。
NYダウは週間19.41上昇、28606.31ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルでは27.41へ上昇しました。



<10月12日(月)>

【オセアニア・東京時間】
報道
「トランプ氏は本日フロリダ州で選挙集会を開催へ」
報道
「インド、新型コロナ感染者700万人を突破、
 今月中に米国を抜く可能性も」
報道
「ジョンソン英首相、11日のメルケル独首相との会談で
 英国とEUには明確なギャップが依然残っていると語る」
報道
「中国人民銀行は10日、市中銀行に一部の為替フォワード取引で
 義務付ける準備金要件を現行の20%からゼロに引き下げると発表」
ドル円は上窓を空け105.72に反発して始まり105.80へ上昇。
ドルストレートは下窓を空けてやや反落して始まる。
その後、ドルストレートは小幅に反発して揉み合う。
ドル円は105.60へ反落。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は40ドル台で推移。
日機械受注(8月)は予想より強い前月比0.2%、
日国内企業物価指数(9月)は予想より弱い前月比−0.2%。
市場反応は限定的。
日経平均は30.95円安で寄り付き一時100円超に下落。
ドル円は小幅に反発した後にやや下落。
ドルストレートは小幅に下落して揉み合う。
その後、ドル円は一時105.54へ下落して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7126元」
中国上海株式市場は0.47%高で始まる。
国際決済銀行(BIS)のカルステンス総支配人
「スイスフラン高が進めば同国経済に悪影響が出る。
 スイス中銀(SNB)の為替介入は防衛的な措置」
伊中銀総裁
「ECBはより明確なインフレ目標が必要」
中国人民銀行の范一飛副総裁
「米中関係悪化によって中国の金融ネットワーク向けハイテク関連
 供給網のセキュリティーに多大なリスクをもたらしている」
報道
「ブラジルのコロナ死者は15万人を超える、世界2位」
ロイター
「アゼルバイジャンとアルメニアの紛争では、
 ロシアの仲介によってナゴルノカラバフにおける停戦に合意したが
 互いに相手に合意違反行為があったと非難している」
東京時間午後にダウ先物はプラス圏へ反発。
中国上海株式市場は2%超に上昇。
ドル円は一時105.43へ下落。ポンドドルは1.3047へ上昇。
ユーロドル一時1.1827へ上昇。豪ドル米ドルやや反発して揉み合う。
日経平均は61.00円安の23558.69で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、105.72(始値)、105.80(高値)、105.43(安値)、105.48(終値)、
ユーロドル、1.1814(始値)、1.1827(高値)、1.1809(安値)、1.1821(終値)
ポンドドル、1.3026(始値)、1.3047(高値)、1.3020(安値)、1.3043(終値)
豪ドルドル、0.7221(始値)、0.7236(高値)、0.7213(安値)、0.7230(終値)
【ロンドン時間】
独卸売物価指数(9月)は前回値より強い前月比0.0%。
ユーロドルはやや反落して揉み合う。
ドル円は小幅に揉み合う。ポンドドルは一時1.3057へ上昇。
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
報道
「日英EPA、23日署名で調整、来年1月発効へ」
中国上海株式市場は2.64%高の3358.47で取引を終える。
独株式市場はプラス圏で始まる。英株式市場はマイナス圏で始まる。
ポンドドルは1.3060へ上昇した後に反落。
ユーロドルは1.1806へ下落した後に一時やや反発して揉み合う。
カステクス仏首相
「経済状況を鑑みると、増税する計画はない。
 ウイルス状況が引き続き悪化する場合、より厳格な対策とる。
 あらゆる選択肢を排除しない。
 しかし、企業や学校などが引き続き活動することが重要だ」
ダウ先物はプラス圏へ反発。原油先物は39ドル台へ下落。
英の株式市場はプラス圏へ反発。
英イブニング・スタンダード紙
「ロンドン市部の新型コロナ感染数が1週間で7700人を超えて、
 今後数日間で一段の行動制限措置がとられる可能性がある」
ブルームバーグ
「英中銀と英健全性規制機構(PRA)は、マイナス金利政策に関する
 分析の一環として銀行に聞き取り調査をしている。
 現時点ではマイナス金利を導入する計画はないとしているが、
 必要な場合には対応できるよう準備を整えている状況」
ドル円は105.61へ反発した後に反落。
豪ドル米ドルは一時0.7205へ下落。ユーロドルは軟調に推移。
ポンドドルは1.3005へ下落して揉み合う。
黒田日銀総裁
「雇用と企業、暮らしの保護が最重要。
 コーポレートファイナンスと市場の安定化を重視。
 日銀の新型コロナ対策は前向きな効果を発揮している。
 日銀は政府と協力して新型コロナと戦っている。
 必要ならさらなる措置を躊躇せず。
 我々はオープン・マインドかつフレキシブル。
 インフレ率は当面マイナス。来年にはプラスに戻る。
 新型コロナ、個人消費の需要を圧迫した。
 政府のGo Toキャンペーン、国内旅行の振興を後押し。
 イールドカーブコントロールは緩和的状況の創出で成功。
 日銀の目的は物価目標の達成であり、財政ファイナンスではない。
 マイナス金利、ごく限られた部分にしか適用されていない。
 プラスの長期金利は年金基金や生保を助けている。
 政府は長期的に合理的な債務比率を維持する必要ある。
 政府、当面は企業と雇用を支援する必要ある」
ラガルドECB総裁
「ECBはデジタル・ユーロについて極めて真剣にみている。
 政策はクリフ効果を回避するように仕立てなければならない」
ユーロドルは一時1.1787へ下落。ドル円は105.46へ反落。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、105.48(始値)、105.61(高値)、105.45(安値)、105.46(終値)、
ユーロドル、1.1821(始値)、1.1823(高値)、1.1787(安値)、1.1794(終値)
ポンドドル、1.3044(始値)、1.3060(高値)、1.3005(安値)、1.3021(終値)
豪ドルドル、0.7230(始値)、0.7233(高値)、0.7205(安値)、0.7211(終値)
【NY時間】
ポンドドルやユーロドルはやや反発。ドル米ドルは一時小幅に反発。
英の株式市場は再びマイナス圏へ反落。
ドル円は一時105.32へ下落。
米国はコロンブスデーで米債券市場は休場。
カナダは感謝祭で休場。
NYダウはプラス圏で始まり100ドル超に上昇。
ユーロドルは1.1817へ反発。
報道
「OECD、低税率競争に歯止めをかける最低税率の設定や
 デジタル企業からの税収の再配分など新ルールの素案を公表。
 実現すれば世界の法人税収が800億ドル増との試算も示した」
英首相報道官
「漁業や規則についてのEUとのギャップを埋めたい。
 今週の合意に向けて精一杯取り組む」
ジョンソン英首相
「完全なロックダウンが必要とは思わない。
 完全なロックダウンは子供たちの教育を奪い、経済に損害与える。
 ロックダウン時よりも多くの人が新型コロナで入院している。
 地域間のロックダウンは、ほとんどが高カテゴリーになる」
ハスケル英MPC委員
「製造業がパンデミックで完全に破壊されるとは思わない。
「GDPがなぜ落胆するものになったか、綿密に調べないといけない」
デギンドスECB副総裁
「ECBは新型コロナウィルス感染第2波のリスクを注意深く監視。
 パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)の将来決定する時間ある」
ロンドンフィックス過ぎドル円は105.24へ下落した後にやや反発。
ポンドドルは一時1.3083へ上昇した後に上げ幅をやや縮小。
ユーロドルはやや反落して揉み合う。
NYダウは200ドル超に上昇。
独DAXは0.67%高の13138.41で取引を終える。
英FTSE100は0.25%安の6001.38で取引を終える。
ベイリーBOE総裁
「リスクはすべてダウンサイドだと思っている。
 (マイナス金利について)現時点では考えていない」
ポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.7218へ反発して揉み合う。
NYダウは一時300ドル超に上昇。
ドル円は小幅に揉み合う。
NY時間終盤にユーロドルは小幅に反発。
NY金先物12月限の終値は1929.90ドル。
原油先物11月限の終値は39.43ドル。
NYダウは250.62ドル高ので28837.52取引を終える。
NASDAQは2.56%高の11876.26で取引を終える。
S&P500は1.64%高の3534.22で取引を終える。
米10年債は取引なし。VIX指数は25.07へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、105.46(始値)、105.46(高値)、105.24(安値)、105.33(終値)、
ユーロドル、1.1794(始値)、1.1817(高値)、1.1794(安値)、1.1812(終値)
ポンドドル、1.3021(始値)、1.3083(高値)、1.3021(安値)、1.3064(終値)
豪ドルドル、0.7211(始値)、0.7220(高値)、0.7203(安値)、(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、105.72(始値)、105.80(高値)、105.24(安値)、105.33(終値)、
ユーロドル、1.1814(始値)、1.1827(高値)、1.1787(安値)、1.1812(終値)
ポンドドル、1.3026(始値)、1.3083(高値)、1.3005(安値)、1.3064(終値)
豪ドルドル、0.7221(始値)、0.7236(高値)、0.7203(安値)、(終値)


<10月13日(火)>

【オセアニア・東京時間】
ホワイトハウス担当医師
「トランプ大統領は新型コロナウイルス検査で陰性」
ドル円は一時105.29へ反落して揉み合う。
ドルストレートは揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は39ドル台で推移。
報道
「香港、台風警戒シグナルをまもなくシグナル8に引き上げへ、
 証券取引所売買停止の可能性も」
英BRC小売売上高調査(9月)は予想より強い前年同月比6.1%。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは0.76%台へ低下。
日経平均は109.21円高で寄り付き上げ幅を縮小。
ドル円は一時105.40へ上昇。ユーロドルは1.1794へ下落。
ポンドドルは1.3040へ下落。豪ドル米ドルは0.7171へ下落。
報道
「米J&J、参加者の病気理由に新型コロナのワクチン研究を中断」
ロイター
「EU外相理事会、ロシアの反体制派指導者ナワリヌイ氏が
 猛毒の神経剤で襲撃を受けたとみられる問題を巡り、
 ロシアに制裁を科す独仏の提案を支持した」
報道
「英首相、コロナ再拡大でイングランドに3段階の制限措置」
日経平均はマイナス圏へ反落。ダウ先物は100ドル超に下落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7296元」
中国上海株式市場は0.16%安で始まる。
米10年債利回りは一時0.75%台へ低下。
英テレグラフ紙
「EUの欧州委員会が新型コロナの包括的な検査体制を域内に導入し
 出張者や旅行者の隔離を免除することを検討している」
報道
「中国が豪州産石炭の購入を停止している」
ドル円は一時105.28へ下落した後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7165へ下落。ユーロドルは1.1791へ下落。
ポンドドルは1.3037へ下落。
ロイター
「仏の新型コロナの集中治療患者が高水準に、
 5月27日以来の1500人超」
中国貿易収支(9月)は予想より弱い370.0億ドル。
東京時間午後に日経平均はプラス圏へ反発。
報道
「G20財務相・中銀総裁、14日にオンライン会議を開催。
 世界経済の迅速かつ持続可能な回復を支援する方法について協議」
ドル円は105.45へ上昇した後にやや反落。
ドルストレートはやや反発。
報道
「豪ニューサウスウェールズ州、コロナに伴う制限措置を緩和」
米10年債利回りは0.76%台で推移。
東京時間終盤にユーロドルはやや反落。ポンドドルは一時やや反落。
ドル円は一時105.37へ反落。豪ドル米ドルは小幅に上げ幅を縮小。
日経平均は43.09円高の23601.78で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、105.33(始値)、105.45(高値)、105.28(安値)、105.40(終値)、
ユーロドル、1.1812(始値)、1.1816(高値)、1.1791(安値)、1.1794(終値)
ポンドドル、1.3063(始値)、1.3071(高値)、1.3037(安値)、1.3048(終値)
豪ドルドル、0.7209(始値)、0.7215(高値)、0.7165(安値)、0.7185(終値)
【ロンドン時間】
独消費者物価指数改定値(9月)は予想とおりの前月比−0.2%。
ユーロドルは揉み合いの後にやや下落。
英失業保険申請件数(9月)は予想より強い2.80万件、
英失業率(9月)は前回値と同じ7.6%、
英ILO方式失業率(8月)は予想より弱い4.5%。
ポンドドルは小幅に反落した後に一時1.3057へ反発。
ドル円は105.34へ反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7190へ反発した後に小幅に反落。
中国上海株式市場は終盤反発して0.04%高の3359.75で取引終える。
独の株式市場はマイナス圏で始まる。
英の株式市場はプラス圏で始まりマイナス圏へ反落。
EU
「中国製アルミ押出材に対する関税率を最大48%に引き上げ。
 反ダンピング措置で、暫定的な関税率レンジは30.4%から48%に。
 当初は6カ月間、おそらく5年間まで延長に」
スイス中銀総裁
「マイナス金利の大いなるファンではないが、それは必要。
 金利をいつ引き上げるのかは言えない。
 ユーロ安がここ数年の間、問題となっている。
 ただ、ここ数カ月ではドルが弱含んでいる。
 スイスは危機に比較的良く対応している」
ドイツ欧州担当相
「ブレグジット協議の極めて重要な局面に差し掛かっている。
 英国が課題となる領域について譲歩すること期待。
 我々は合意なき離脱に準備しているが、合意を望んでいる」
米10年債利回りは一時0.74%台へ低下。
ユーロドルは1.1778へ下落した後に1.1799へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7174へ反落した後に上昇。
ポンドドルは1.3015へ下落した後に上昇。
ドル円は105.50へ上昇した後に一時小幅に反落して揉み合う。
独ZEW景況感調査(期待指数 10月)は予想より弱い56.1、
欧ZEW景況感調査(10月)は前回値より弱い52.3。
ユーロドルはやや反落して揉み合う。
ポンドドルは1.3068へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7203へ上昇した後にやや反落。
ドル円は一時105.51へ上昇して揉み合う。
原油先物は40ドル台へ上昇。
独ZEW
「最近、急激に新型コロナ感染拡大数が増加している。
 通商交渉での合意なく英国がEUを離脱する見方が
 将来の経済への不透明感に。
 米大統領選をめぐる状況も足元での不透明感を増している。
 8月や9月にみられたような経済の熱気は失われている」
独連銀金融安定化報告
「今後数四半期、厳しい経済環境による企業の債務不履行が
 急増する恐れ高い。
 失業率上昇と個人破産増加が住宅ローンの債務不履行につながる。
 企業倒産増加とオフィス需要変化は商業用不動産市場に悪影響」
JPモルガンチェース第3四半期決算では
1株あたり利益は予想より強い2.92ドル。
バルニエEU離脱首席交渉官
「15日のサミットを前にEUの結束が確認できた。
 今後数日と数週間の間に公正な取引を行うよう努力を続ける。
 英国とEU、合意に向け限定的な進展にとどまる。
 最終的な詰めに入れるほど進展なかった」
ポンドドルは一時1.3017へ下落。
ラーブ英外相
「合意への展望、見通しはある。
 ブレグジット交渉でギャップが狭まること望んでいる」
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、105.40(始値)、105.51(高値)、105.34(安値)、105.51(終値)、
ユーロドル、1.1794(始値)、1.1800(高値)、1.1778(安値)、1.1788(終値)
ポンドドル、1.3049(始値)、1.3068(高値)、1.3015(安値)、1.3031(終値)
豪ドルドル、0.7185(始値)、0.7203(高値)、0.7174(安値)、0.7188(終値)
【NY時間】
米シティーグループ第3四半期決算では
1株あたり利益は予想より強い1.40ドル。
ドル円は一時105.55へ上昇。ポンドドルは一時1.3006へ下落。
米消費者物価指数(9月)は予想とおりの前月比0.2%、
米消費者物価指数コア(9月)は予想とおりの前月比0.2%。
ドル円は一時小幅に反落。
ユーロドルは一時1.1799へ反発して揉み合う。
IMF
「20年の世界GDPを4.4%減と予想(6月時点予想は5.2%減)
 21年の世界GDPを5.2%増と予想(6月時点予想は5.4%増)
 20年の中国GDPを1.9%増に上方修正、21年8.2%増。
 20年の日本GDPを5.3%減と予想、21年は2.3%増。
 20年の米GDPを4.3%減と予想、21年は3.1%増。
 経済活動の再開は停滞、ウイルス感染拡大が続いているため。
 21年の世界貿易は8.3%増と予想(6月時点予想は8%増)」
米10年債利回りは0.74%台へ低下。
G7声明
「ステーブルコインは規制対応までサービス開始すべきではない」
麻生財務相
「中銀デジタル通貨は透明性や法の支配などにコミット促す。
 G7の共通理解を世界に発信でき大きな意義。
 透明性にコミットしない中銀デジタル通貨に注意喚起。
 中国に限らず、他の国も透明性などのコミットメント必要」
黒田日銀総裁
「中銀デジタル通貨は報告書を提出。現時点で発行する計画はない。
 一段ギアを上げて検討を進めてきている。
 変化に的確対応できるよう実証実験を実施」
NYダウはマイナス圏で始まる。
ドル円は105.63へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
ドルストレートは軟調に推移。
ジョンソン英首相
「合意なしの対EU貿易に恐れることはない」
ベイリーBOE総裁 (英上院議会証言)
「第3四半期のGDPは前年比で9から10%縮小を見込む。
 V字回復の協議には全体像が必要。
 景気回復には時間がかかる。成長には財政が必要」
ポンドドルは揉み合いながらも軟調に推移。
OPEC月次リポート
「米エネルギー産業は従来予想を上回るペースで
 新型ウイルスによる打撃から回復している。
 OPEC非加盟の産油国による今年の供給量減少幅は
 従来予測よりも日量30万バレル縮小すると予想。
 前年比の非加盟国生産量は日量240万バレル減に」
原油先物は40ドルを挟みもみ合う。
独DAXは0.91%安の13018.99で取引を終える。
英FTSE100は0.53%安の5969.71で取引を終える。
報道
「WTO、EUに米製品への追加関税を認める」
ユーロドルは1.1731へ下落した後にやや反発。
米10年債利回りは0.72%台へ低下。
NY時間後半にポンドドルは1.2922へ下落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7150へ下落した後に小幅に反発。
NYダウは一時200ドル超に下落。
NY時間終盤にドル円は105.45へ反落した後に小幅に反発。
NY金先物12月限の終値は1894.60ドル。
原油先物11月限の終値は40.20ドル。
NYダウは157.71ドル安の28679.81で取引を終える。
NASDAQは0.10%安の11863.90で取引を終える。
S&P500は0.63%安の3511.93で取引を終える。
米10年債利回りは0.729%。VIX指数は26.07へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、105.51(始値)、105.63(高値)、105.45(安値)、105.47(終値)、
ユーロドル、1.1788(始値)、1.1799(高値)、1.1731(安値)、1.1746(終値)
ポンドドル、1.3031(始値)、1.3032(高値)、1.2922(安値)、1.2938(終値)
豪ドルドル、0.7188(始値)、0.7194(高値)、0.7150(安値)、0.7160(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、105.33(始値)、105.63(高値)、105.28(安値)、105.47(終値)、
ユーロドル、1.1812(始値)、1.1816(高値)、1.1731(安値)、1.1746(終値)
ポンドドル、1.3063(始値)、1.3071(高値)、1.2922(安値)、1.2938(終値)
豪ドルドル、0.7209(始値)、0.7215(高値)、0.7150(安値)、0.7160(終値)


<10月14日(水)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は105.52へ反発した後に一時105.45へ反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは小幅に反落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は40ドル台で推移。
豪Westpac消費者信頼感指数(10月)は前回値より強い105.0。
限定的ながら豪ドル買い反応。
日経平均は56.12円安で寄り付く。
ドル円は小幅に反発した後に下落。
ユーロドルは1.1751へ反発した後に一時1.1735へ下落。
ポンドドルは1.2944へ反発した後に一時1.2920へ下落。
豪ドル米ドルは0.7174へ上昇した後に一時0.7152へ下落。
ダウ先物はマイナス圏へ反落。米10年債利回り0.73%台で推移。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7473元」
中国上海株式市場は0.18%安で始まる。
ドル円は105.31へ下落。ドルストレートは下げ幅を縮小。
ロイター
「13日開催されたEUの閣僚級会合で、
 英国とのEU離脱後の貿易交渉について、漁業権、紛争処理、
 公平な競争条件の保証を巡り実質的な進展が必要だとの見解が
 示された。独は交渉が重大な局面にあると指摘。
 仏は漁業権の問題で譲歩するべきではないと主張、
 アイルランドは交渉の時間切れが迫っていると訴えた」
ホークスビーRBNZ総裁補
「弱い物価上昇圧力が、より強く速い対応に対する動機」
日経平均は下げ幅を縮小。
ドル円はやや反発。
サンフランシスコ連銀総裁
「金融緩和が資本市場を押し上げ、不平等を広げる可能性があるが、
 それでも行動が必要」
習近平中国国家主席
「中国はマカオ、香港、本土の統合を促進。
 保護貿易主義と一国主義が台頭している」
東京時間午後に日経平均はプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルは一時0.7174へ反発。
日鉱工業生産確報(8月)は前回値より弱い前月比1.0%、
日設備稼働率(8月)は前回値より弱い前月比2.9%。
ドル円の反応は限定的。
米GGB
「EU首脳会議草案見通し、
 英国とEUとの通商協議の合意にまだ不十分」
報道
「豪ニューサウスウェールズ州でクラスター発生、
 一部の行動制限の緩和を先送り」
豪ウエストパック銀行
「海外事業を見直し、中国など複数のアジア市場から撤退」
ポンドドルは一時1.2911へ下落。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
日経平均は24.95円高の23626.73で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、105.47(始値)、105.52(高値)、105.31(安値)、105.44(終値)、
ユーロドル、1.1746(始値)、1.1751(高値)、1.1735(安値)、1.1745(終値)
ポンドドル、1.2937(始値)、1.2944(高値)、1.2911(安値)、1.2916(終値)
豪ドルドル、0.7160(始値)、0.7174(高値)、0.7152(安値)、0.7166(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は上昇。ポンドドルは下落。豪ドル米ドルは小幅に反落。
中国上海株式市場は0.56%安の3340.78で取引を終える。
独の株式市場はプラス圏で始まり一時マイナス圏へ反落。
英の株式市場はプラス圏で始まる。
EU首脳会議草稿
「離脱関連交渉者に2021年1月1日に発効する
 合意のための話し合いへの注力を要請。
 木曜から金曜の首脳会談における貿易協定合意のための
 英国との話し合いの進展は不十分。
 (英国内市場法について)離脱協定は
 完全に時宜を得て実行されなければならない。
 EU首脳は『合意なし』の準備を用意へ」
米10年債利回り0.72%台へ低下。原油先物は一時39ドル台へ下落。
ドル円は105.52へ上昇した後に反落。
ポンドドルは一時1.2863へ下落。
ユーロドルは一時1.1729へ下落。豪ドル米ドル一時0.7155へ下落。
その後、ユーロドルは一時1.1754へ上昇した後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは0.7182へ上昇。ポンドドルはやや反発。
IEA
「コロナ第2波による需要減速で、
生産者による市場バランスを図るための努力は困難に」
ダウ先物は100ドル超に上昇。原油先物は40ドル台で推移。
欧鉱工業生産(8月)は予想より弱い前月比0.7%。
ユーロドルは揉み合いの後に一時1.17250下落。
ブルームバーグ
「英国、EUとの通商協議をすぐに打ち切りにはしないこと示唆」
ポンドドルは1.2980へ上昇した後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ドル円は105.35へ下落した後にやや反発して揉み合う。
メルケル独首相
「英国との通商合意はすべての人の利益になる。
 残された時間は少ない、EUは結束して合意に向けて努力。
 合意できなかった場合には備えるべき」
その後、豪ドル米ドルはやや反落。ユーロドルはやや反発。
独英の株式市場はマイナス圏へ反落。
ダウ先物は一時マイナス圏へ反落。原油先物は一時39ドル台へ下落。
米10年債利回り0.71%台へ低下。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−0.7%。
ドル円は105.33へ反落。ポンドドルは1.2989へ上昇。
豪ドル米ドルは小幅に反発。
バンクオブアメリカの第3四半期決算では
調整後1株当たり利益は予想より強い0.51ドル、
トレーディング収益は予想より弱い33.44億ドル。
ゴールドマンサックスの第3四半期決算では
1株当たり利益は予想より強い9.68ドル。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、105.44(始値)、105.52(高値)、105.33(安値)、105.34(終値)、
ユーロドル、1.1745(始値)、1.1754(高値)、1.1720(安値)、1.1749(終値)
ポンドドル、1.2917(始値)、1.2989(高値)、1.2863(安値)、1.2983(終値)
豪ドルドル、0.7166(始値)、0.7182(高値)、0.7155(安値)、0.7175(終値)
【NY時間】
ウェルズファーゴの第3四半期決算では
1株当たり利益は予想より弱い0.42ドル。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は40ドル台で推移。
米卸売物価指数(9月)は予想より強い前月比0.4%、
米卸売物価指数コア(9月)は予想より強い前月比0.4%。
ドル円は軟調に推移。ポンドドルやユーロドルは堅調に推移。
豪ドル米ドル一時0.7191へ上昇。
中国人民銀
「元相場の上昇は中国の良好な成長環境を反映」
クラリダFRB副議長
「低失業率だけでは金融引き締めのきっかけとして不十分。
 追加の財政支援が必要となる可能性。
 FRBは景気回復ためにあらゆる手段を講じる。
 米GDPがコロナウイルス前の水準に戻るにはあと1年必要に。
 最大雇用に戻るには長い期間かかるだろう。
 経済見通しは異常に不透明、ウイルス次第」
独の株式市場はプラス圏へ反発。
NYダウはプラス圏で始まり一時100ドル超に上昇。
原油先物は41ドル台へ上昇。
ポンドドルは一時1.3064へ上昇。ユーロドルは一時1.1771へ上昇。
G20声明
「2国間の債務返済凍結を6ヵ月間延長し、必要なら4月に見直す。
 持続可能な税収基盤の構築において発展途上国への支援を継続。
 G20の行動計画は、COVAX(コバックス)を含む、診断、治療、
 ワクチンにおける取り組み加速のため、必要な集団行動を取る。
 世界経済と金融安定支援のために必要なことは
 何でもし続けることをコミット」
報道
「OPECプラスは感染再拡大でも減産縮小を維持する計画」
トランプ大統領
「年内には安全で効果的なワクチンができる。
 自身の治療に使用されたリジェネロンの
 抗体カクテル療法の緊急承認を要請している。
 ワクチン輸送には米軍が支援する」
ムニューシン米財務長官
「大統領選前に何か成し遂げるのは難しい。
 包括的な景気対策取りまとめに依然努力」
NYダウはマイナス圏へ反落して100ドル超に下落。
ロンドンフィックス過ぎドル円は一時105.04へ下落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7189へ反発した後に反落。
ユーロドルやポンドドルはやや反落して揉み合う。
独DAXは%高ので取引を終える。
英FTSE100は%安ので取引を終える。
豪ドル米ドルは一時0.7153へ反落して揉み合う。
報道
「英ブックメーカー、バイデン候補の当選確率は過去最高に」
IMF
「世界の2020年の公的債務は新型ウイルスと景気後退への対応で
 過去最高に達する見通し。
 各国政府の財政出動は9月11日時点で11.7兆ドルと、
 世界のGDPの12%に達した。
 財政赤字は対GDP比で平均9%増加し、
 全体の公的債務は世界のGDPの100%に迫る」
米10年債利回りは0.72%台へ上昇。
報道
「マクロン仏大統領が主要都市で外出禁止令を発令へ。
 パリなどフランス主要都市に夜間外出禁止令」
ユーロドルは1.1744へ反落して揉み合う。
ダラス連銀総裁の
「自身にとり緩やかなインフレ・オーバーシュートは2.25%を指す。
 実質金利を低過ぎる水準に維持するリスクは懸念。
 将来のFRBの政策担当者は適用に柔軟になる必要」
NY時間終盤にドル円は105.17へ反発。
メルケル首相
「夜11時以降のバー、レストランの閉鎖で合意。
 ドイツはパンデミックの深刻なフェーズにある。
 ドイツは既に急激なウイルス拡散のフェーズにある。
 ホットスポットからの不要不急の旅行を控えるよう求める」
NY金先物12月限の終値は1907.30ドル。
原油先物11月限の終値は41.04ドル。
NYダウは165.81ドル安の28514.00で取引を終える。
NASDAQは0.80%安の11768.73で取引を終える。
S&P500は0.66%安の3488.67で取引を終える。
米10年債利回りは0.727%。VIX指数は26.40へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、105.34(始値)、105.34(高値)、105.04(安値)、105.17(終値)、
ユーロドル、1.1748(始値)、1.1771(高値)、1.1744(安値)、1.1745(終値)
ポンドドル、1.2982(始値)、1.3064(高値)、1.2968(安値)、1.3013(終値)
豪ドルドル、0.7175(始値)、0.7191(高値)、0.7153(安値)、0.7162(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、105.47(始値)、105.52(高値)、105.04(安値)、105.17(終値)、
ユーロドル、1.1746(始値)、1.1771(高値)、1.1720(安値)、1.1745(終値)
ポンドドル、1.2937(始値)、1.3064(高値)、1.2863(安値)、1.3013(終値)
豪ドルドル、0.7160(始値)、0.7191(高値)、0.7152(安値)、0.7162(終値)


<10月15日(木)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は105.07へ反落した後にやや反発。
ロウRBA総裁
「これまでの政策について検証を今後も続ける。
 合理的に出来ることを行っていくことを約束する。
 TFF拡大がさらなる金融緩和となっている。
 今後の緩和についての追跡が一つのキーポイントとなる。
 見通しではなく、実際の物価動向に重きを置く。
 持続的に物価がターゲットに向かうまで利上げを行わない。
 完全雇用に向けて進展以上のモノを見たいと考えている。
 中小企業は大企業以上に痛手を受けている。
 国際的に何が起こっているのかも重要な問題。
 追加緩和においては金融安定性のリスクも考慮する。
 少なくとも3年間は利上げを期待していない。
 今年の第4四半期、世帯収入が減少する可能性がある。
 財政の経済へのさらなる支援を歓迎する。
 追加緩和について理事会が決定していることはない。
 政策金利を現行の0.25%から0.1%に引き下げる可能性がある。
 雇用支援のために、現行の3年物だけでなく
 5-10年物国債の買い入れを行うかどうかが問題。
 豪10年物国債利回りは多くの国よりも高い
 政府は雇用に焦点当てた予算作成。回復進めるに十分予算がある」
豪ドル米ドルは0.7129へ下落。
ユーロドルは1.1741へ下落。ポンドドルは1.3006へ下落。
ドル円は105.21へ反発して揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は41ドル台で推移。
日経平均は78.28円安で寄り付く。
ドルストレートは小幅に反発して揉み合う。
豪新規雇用者数(9月)は予想より強い−2.95万人、
豪失業率(9月)は予想より強い6.9%。
発表直後の豪ドルの反応は限定的。
米10年債利回りは0.72%台で推移。
ユーロドルは一時1.1756へ上昇。ポンドドルは一時1.3030へ上昇。
ドル円は一時105.30へ上昇。豪ドル米ドルは一時0.7149へ上昇。
ダウ先物は一時プラス圏へ小反発。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7374元」
中国人民銀行
「MLFで1年物資金5000億元を供給、利率2.95%に据え置き」
中国上海株式市場は0.06%高で始まり一時マイナス圏へ反落。
中国消費者物価指数(9月)は予想より弱い前年同月比1.7%、
中国生産者物価指数(9月)は予想より弱い前年同月比−2.1%。
市場反応は限定的。
独キール世界経済研究所
「2020年の独国内経済成長率見通しを−5.4%に下方修正」
報道
「北朝鮮の金委員長、台風・洪水被害の復興現場を訪問」
ロシア政府
「日本、キューバ、セルビアへの国際航空便運行を再開する」
ロイター
「米国務省、香港の自治侵害めぐって金融機関に制裁を警告」
日経平均は100円超に下落。ダウ先物はマイナス圏で推移。
米10年債利回りは0.71%台へ低下。
報道
「トランプ政権、中国アントグループを貿易ブラックリスト追加検討」
ゴールドマン・サックス
「RBAは11月3日の次回会合で利下げと予想」
豪ドル米ドルは0.7124へ反落して揉み合う。
エスパー米国防長官
「北朝鮮の核・ミサイル計画が世界的な脅威である」
日第三次産業活動指数(8月)は予想より弱い前月比0.8%。
市場反応は限定的。
報道
「独、新型コロナ新規感染者7173人、日過去最多を記録」
東京時間後半にドルストレートはやや反発。
東京時間終盤にドル円は小幅に反落。ユーロドルは1.1758へ上昇。
日経平均は119.50円安の23507.23で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、105.17(始値)、105.30(高値)、105.07(安値)、105.25(終値)、
ユーロドル、1.1745(始値)、1.1758(高値)、1.1741(安値)、1.1755(終値)
ポンドドル、1.3013(始値)、1.3030(高値)、1.3006(安値)、1.3019(終値)
豪ドルドル、0.7162(始値)、0.7170(高値)、0.7124(安値)、0.7127(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は一時105.32へ上昇。ドルストレートは軟調に推移。
ダウ先物は100ドル超に下落。原油先物は40ドル台へ下落。
中国上海株式市場はマイナス圏へ反落。
スイス生産者輸入価格(9月)は前回値より強い前月比0.1%。
市場反応は限定的。
仏消費者物価指数改定値(9月)は予想とおりの前月比−0.5%。
ユーロドルは軟調に推移。
中国上海株式市場は0.26%安の3332.18で取引を終える。
独英の株式市場はマイナ圏で始まり2%超に下落。
ダウ先物は200ドル超に下落。
中国
「米国の香港自治法に断固反対する」
EU首脳会議総括草案
「EUは今後数週間にわたり英国との通商交渉を続ける」
英BBC
「ロンドンが新型コロナで高度の制限導入へ。人同士の接触抑制」
ドル円は105.17へ反落した後に一時105.34へ上昇。
ポンドドルは1.2936へ下落。ユーロドルは1.1703へ下落。
豪ドル米ドルは0.7067へ下落。
米10年債利回り0.69%台へ低下。
英スカイニュース
「英交渉担当フロスト氏、ジョンソン英首相に
 交渉継続するかどうかきょう報告へ」
その後、ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
ポンドドルはやや反発した後に一時1.2909へ下落。
ドル円はやや反落して揉み合う。
原油先物は39ドル台へ下落。
モルガンスタンレー第3四半期決算では
調整後1株利益は予想より強い1.59ドル。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、105.25(始値)、105.34(高値)、105.17(安値)、105.27(終値)、
ユーロドル、1.1755(始値)、1.1755(高値)、1.1703(安値)、1.1708(終値)
ポンドドル、1.3019(始値)、1.3019(高値)、1.2909(安値)、1.2927(終値)
豪ドルドル、0.7127(始値)、0.7129(高値)、0.7067(安値)、0.7071(終値)
【NY時間】
英首相報道官
「対EU交渉担当フロスト氏は通商協議の状況を首相に報告した。
 英国はEUからの結果を待っており、
 英国の次の段階の設定に反映させる。
 英国は引き続きEUとの合意を望んでいる、それが我々の目標だ」
ドルストレートは軟調に推移。ドル円はやや反落。
ダウ先物は300ドル超に下落。
NY連銀製造業景気指数(10月)は予想より弱い10.5、
フィラデルフィア連銀製造業景気指数(10月)は予想より強い32.3、
米輸入物価指数(9月)は予想とおりの前月比0.3%、
米輸出物価指数(9月)は予想強い前月比0.6%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い89.8万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い1001.8万人。
ドル円は一時105.18へ下落して揉み合う。
ムニューシン米財務長官
「刺激策の協議、私もトランプ大統領もあきらめていない」
豪ドル米ドルは0.7056へ下落。ポンドドルは1.2899へ下落。
ユーロドルは1.1689へ下落。
米10年債利回り0.70%台へ上昇。
NYダウはマイナス圏で始まり一時300ドル超に下落。
マコネル上院院内総務
「バレット判事の承認に十分な票を獲得」
ドル円は揉み合う。ユーロドルは下げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反発。
トランプ大統領
「景気対策規模の1.8兆ドル超への引き上げに意欲。
 我々は都市封鎖を再開していない。我々は元気だ。
 自身は数多くの検査を行っているが、毎日ではない」
報道
「フォンデアライエン欧州委員長がEU首脳会議を退出。
 同委員長のスタッフが新型ウイルス検査で陽性が判明したため」
EIA週間石油在庫統計では原油在庫は381.8万バレルの減少。
原油先物は39ドル台後半へ上昇。
ポンドドルは一時1.2890へ下落して揉み合う。
ラガルドECB総裁
「全ての措置を必要に応じ調整する用意ある。
 政策支援を時期尚早に縮小しないことが重要。
 為替を含め、すべてのデータを注意深く見ている」
EU首脳
「英国に合意に向けた必要な動きを取るよう要請。
 バルニエ首席交渉官に英国との交渉継続を要請。
 英国との貿易交渉を今後数週間継続することを要求」
バルニエEU首席交渉官
「我々は合意のために全て行う。向こう数週間、集中協議を継続。
 我々は合意の見通しを持っている。
 英国がEU市場のアクセス望むなら、平等な条件に同意する必要。
 明日から協議のためロンドンに向かう」
NYダウは下げ幅を縮小。原油先物は40ドル台へ上昇。
ドル円は堅調傾向で推移。豪ドル米ドルはやや堅調傾向で推移。
独DAXは2.49%安の12703.75で取引を終える。
英FTSE100は1.73%安の5832.52で取引を終える。
英政府
「英国にすべての譲歩を要求するEU首脳会議に驚きと失望。
 明日16日に対応を表明」
ポンドドルは揉み合う。
マコネル米上院共和院内総務
「我々が設定した5000億ドルの的を絞った対策が最善策と考えてる」
リッチモンド連銀総裁
「企業はなお設備投資に慎重になっている。
 FRBが、インフレが緩やかにオーバーシュートすると
 見込むまで金利は低い。
 不確実性が軽減され、雇用や投資が促進されることを願う」
NY時間後半にドル円は一時105.49へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7097へ上昇。
NYダウは一時プラス圏へ上昇。米10年債利回り0.73%台へ上昇。
仏当局
「この24時間で3万621人が新たに新型ウイルスに感染した」
NY時間終盤にドル円は小幅に反落。ユーロドルはやや反発。
NY金先物12月限の終値は1908.90ドル。
原油先物11月限の終値は40.96ドル。
NYダウは19.80ドル安の28494.20で取引を終える。
NASDAQは0.47%安の11713.87で取引を終える。
S&P500は0.15%安の3483.34で取引を終える。
米10年債利回りは0.737%。VIX指数は26.97へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、105.27(始値)、105.49(高値)、105.18(安値)、105.44(終値)、
ユーロドル、1.1708(始値)、1.1712(高値)、1.1689(安値)、1.1708(終値)
ポンドドル、1.2926(始値)、1.2959(高値)、1.2890(安値)、1.2913(終値)
豪ドルドル、0.7071(始値)、0.7097(高値)、0.7056(安値)、0.7094(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、105.17(始値)、105.49(高値)、105.07(安値)、105.44(終値)、
ユーロドル、1.1745(始値)、1.1758(高値)、1.1689(安値)、1.1708(終値)
ポンドドル、1.3013(始値)、1.3030(高値)、2.3890(安値)、1.2913(終値)
豪ドルドル、0.7162(始値)、0.7170(高値)、0.7056(安値)、0.7094(終値)


<10月16日(金)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円はやや反落して揉み合う。
ポンドドルは1.2920へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7099へ上昇した後に小幅に反落して揉み合う。
メルケル独首相
「英国とEUはともに妥協するべき」
オランダ首相
「ジョンソン英首相はおそらく協議の継続を選ぶと考えている」
豪綿花業界団体
「中国が豪州産綿花の使用を控えている」
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は40ドル台で推移。
米10年債利回りは0.73%台で推移。
日経平均は28.83円安で寄り付きプラス圏へ反発。
ドル円は105.43へ反発した後に反落して軟調に推移。
ユーロドルは1.1701へ下落した後に1.1716へ反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7332元」
中国上海株式市場は0.07%高で始まる。
菅首相
「やるべきことをスピード感を持って、躊躇なく実行に移す」
WSJ
「米大統領選と同時に行われる上院選に関し、
 民主党の優勢が鮮明になってきている。
 前回2016年にドナルド・トランプ米大統領が2ケタの大差で
 勝利した共和党地盤の州でも民主党勝利する見通しが強まってる」
ドル円は軟調に推移。ユーロドルはやや反落して揉み合う。
ポンドドルは1.2887へ下落して揉み合う。
中国上海株式市場はマイナス圏へ反落。
報道
「麻生財務相、一律5万円の追加定額給付金支給要望に慎重な姿勢」
東京時間午後に日経平均はマイナス圏へ反落。
ダウ先物はマイナス圏へ反落。米10年債利回り0.72%台へ低下。
ドル円は一時105.19へ下落。
報道
「中国が国内紡織会社に、豪州産綿花の輸入を停止するよう指示」
豪ドル米ドルは0.7071へ下落して揉み合う。
カンリフ英BOE副総裁
「投資資金をすべて借り入れでまかなっているヘッジファンドが
 金融の安定を脅かさないか精査する必要がある」
中国上海株式市場はプラス圏へ反発。ダウ先物は一時プラス圏へ反発。
豪ウエストパック銀行
「次回会合でFRBの金融緩和がさらに進むと予想」
日経平均は96.60円安ので23410.63大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、105.45(始値)、105.46(高値)、105.19(安値)、105.25(終値)、
ユーロドル、1.1708(始値)、1.1716(高値)、1.1701(安値)、1.1708(終値)
ポンドドル、1.2915(始値)、1.2920(高値)、1.2887(安値)、1.2897(終値)
豪ドルドル、0.7094(始値)、0.7099(高値)、0.7071(安値)、0.7078(終値)
【ロンドン時間】
ドル円はやや反発。ポンドドルは1.2883へ下落した後にやや上昇。
ユーロドルは1.1694へ下落した後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルは小幅に反落した後にやや反発。
時事10月世論調査
「菅内閣の支持率51.2%、不支持率は15.6%」
米10年債利回り0.73%台へ上昇。
中国上海株式市場は0.13%高の3336.36で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ラーブ英外相
「我々はブレグジットですべてに妥協することはできない。
 ブレグジットに関するEUの立場に失望かつ驚いている。
 我々は合意に近づいている。合意はEU側にも依存している。
 双方とも合意に前向きであり、達成できるだろう。
 英首相が16日にEUとの通商交渉で発言する。
 EUとの通商合意は双方の善意あれば可能。
 我々はいつも合意されるべきと述べてきた。
 それを達成するためには双方が柔軟である必要」
ドル円は一時105.34へ上昇。ユーロドルは一時1.1720へ上昇。
豪ドル米ドルは一時0.7095へ上昇。
アイルランド首相
「ブレグジットの協議には互いに対する敬意が必要だ」
アイルランド中銀総裁
「現在の環境では利下げは最善の手段ではない。
 新たな決定を下す必要あるような証拠に変化はみられず。
 しかし、あらゆる手段を用意しておく、多くの手段を有している。
 経済活動制限が再導入されたとしてに、
 4月5月と同様の悪影響となるかは疑問」
ポンドドルは一時1.2949へ上昇。
ドル円はやや下落。ユーロドルはやや反落。豪ドル米ドルやや反落。
伊中銀総裁
「2年間は新型コロナ以前の経済状況には戻らないだろう。
 早まった政策引き上げは避けなければならない。
 財政、金融の両政策は引き続き景気刺激的である必要。
 伊経済は第3四半期に予想より良好な数字になるとみている」
欧消費者物価指数改定値(9月)は予想とおりの前年同月比−0.3%、
欧消費者物価指数コア改定値(9月)は予想とおりの前年同月比0.2%、
欧貿易収支(季調前 8月)は予想より弱い147億ユーロ。
市場反応は限定的。
フィンランド連銀総裁
「ある程度の期間でインフレが目標を上回ること容認。
 経済と社会厚生の観点から納得できる。
 インフレ目標を期間平均とすることメリットある。
 最近の経済データ、特にサービス部門はいくぶん残念な数字だ。
 経済回復に対する下方リスクを増すものだ。
 景気回復の形状はルート型と表現することふさわしいだろう」
ドル円は105.20へ下落した後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルは1.1724へ上昇。豪ドル米ドルはやや反発。
ポンドドルは1.2962へ上昇。
独英の株式市場は1%超に上昇。ダウ先物はプラス圏へ反発。
米10年債利回りは0.72%台へ低下。
ジョンソン英首相
「1月の合意なき離脱に準備しなければならない。
 EUが根本的なアプローチ変更をしなければ、
 合意なき離脱に向かうだろう。EUは真剣な交渉を拒否した。
 オーストラリア型の合意の準備をすべき。
 カナダ型の合意は機能しないと示唆。独立した国として繁栄する。
 EUは英国にカナダと同じ条件の通商協定を提示する意思ない。
 EUは自由貿易協定を結ぶ構想を放棄した」
ロイター
「EU、英国との通商交渉を来週ロンドンで継続すると想定。
 EU、英首相は交渉を打ち切ると言わなかったと見なし行動」
フォンデアライエン欧州委員長
「EU交渉チームはロンドンに向かい協議を集中して行う」
ポンドドルは一時1.2862へ下落して揉み合う。
ユーロドルは一時1.1739へ上昇。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、105.25(始値)、105.34(高値)、105.20(安値)、105.26(終値)、
ユーロドル、1.1708(始値)、1.1733(高値)、1.1694(安値)、1.1732(終値)
ポンドドル、1.2897(始値)、1.2962(高値)、1.2862(安値)、1.2913(終値)
豪ドルドル、0.7078(始値)、0.7095(高値)、0.7074(安値)、0.7088(終値)
【NY時間】
ブルームバーグ(関係者情報)
「英国、EUとの来週の協議は合意していない」
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルは1.1746へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7096へ上昇。ポンドドル揉み合う。
米小売売上高(9月)は予想より強い前月比1.9%、
米小売売上高(除自動車 9月)は予想より強い前月比1.5%。
ドル円は一時105.41へ上昇。ドルストレートはやや反落。
加製造業出荷(8月)は予想より弱い前月比−2.0%、
対カナダ証券投資額は前回値より強い155.1億加ドル。
市場反応は限定的。
ダウ先物は100ドル超に上昇。米10年債利回り一時0.75%台へ上昇。
米鉱工業生産(9月)は予想より弱い前月比−0.6%、
米設備稼働率(9月)は予想より弱い71.5%。
ドル円は小幅に反落。
NYダウはプラス圏で始まり200ドル超に上昇。
米10年債利回りは0.72%台へ低下。
豪ドル米ドルは一時0.7072へ下落。
ミシガン大学消費者態度指数速報(10月)は予想より強い81.2、
米企業在庫(8月)は予想より弱い前月比0.3%。
若田部副総裁 (中銀のバーチャル・パネルにて)
「金融の安定性維持は危機時において極めて重要。
 日銀の政策による利益はコストを大きく上回っている。
 回復のペースはかなり緩やかになる可能性。
 日銀は為替レートを目標にしていない。
 日銀は為替の動きを極めて注意して追い続けている。
 為替レートがインフレに及ぼす影響に留意する必要」
セントルイス連銀総裁
「FRBの新たな枠組みは広範囲の合意があった。
 リフレショックに敏感に反応する可能性はない。
 順イールドカーブは先行きに楽観的な見方を反映。
 失業率は比較的急速な低下を見込む。
 多くの失業者は一時解雇の状況にある」
ユーロドルは1.1714へ反落。豪ドル米ドルは揉み合う。
ポンドドルはやや反発して揉み合う。
NYダウは一時300ドル超に上昇。米10年債利回り0.74%台へ上昇。
ドル円はロンドンフィックスにかけて105.44へ上昇。
ポンドドルは一時1.2946へ上昇。
クドロー米NEC委員長
「昨夜、ムニューシン米財務長官と対話した。
 大統領選前の合意の可能性はない。
 支援策の合意に向けて上院共和党の十分な賛成票あるかもしれない」
独DAXは1.62%高の12908.99で取引を終える。
英FTSE100は1.49%高の5919.58で取引を終える。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。
ダウジョーンズ
「オーストラリア業界団体、中国国家発展改革委員会(NDRC)が
 豪州産綿花を制裁の標的にしている」
NY時間週場にNYダウは上げ幅を縮小。
ユーロドルは1.1713へ下落。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反落。
対米証券投資(8月)は前回値より強い863億ドル。
市場反応は限定的。
NY金先物12月限の終値は1906.40ドル。
原油先物11月限の終値は40.88ドル。
NYダウは112.11ドル高の28606.31で取引を終える。
NASDAQは0.36%安の11671.56で取引を終える。
S&P500は0.01%高の3483.81で取引を終える。
米10年債利回りは0.749%。VIX指数は27.41へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、105.26(始値)、105.44(高値)、105.24(安値)、105.40(終値)、
ユーロドル、1.1732(始値)、1.1746(高値)、1.1713(安値)、1.1718(終値)
ポンドドル、1.2913(始値)、1.2946(高値)、1.2871(安値)、1.2915(終値)
豪ドルドル、0.7088(始値)、0.7096(高値)、0.7072(安値)、0.7078(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、105.45(始値)、105.46(高値)、105.19(安値)、105.40(終値)、
ユーロドル、1.1708(始値)、1.1746(高値)、1.1694(安値)、1.1718(終値)
ポンドドル、1.2915(始値)、1.2962(高値)、1.2862(安値)、1.2915(終値)
豪ドルドル、0.7094(始値)、0.7099(高値)、0.7071(安値)、0.7078(終値)



●今週(10月19日から10月23日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは15日の高値105.49
から13日の高値105.63を巡る攻防が注目されます。ここを上抜
けた場合は106.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合は
8日と7日の高値106.11、ここを上抜けた場合は9月11日の
高値106.26から9月10日の高値106.30、さらに上昇した場合
9月8日高値106.38、ここを上抜けた場合9月4日高値106.51
から9月3日の高値106.55、さらに上昇した場合は8月28日
高値106.95、ここを上抜けた場合は107.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは16日の安値105.19を巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は週安値でもある14日安値
105.04、さらに下落した場合は105.00の「00」ポイントから
9月2日安値104.94、ここを下抜けた場合は21日安値104.87、
さらに下落した場合9月22日の安値104.41、ここを下抜けた
場合は9月18日安値104.27、さらに下落した場合は9月21日
安値でもある104.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されま
す。


今週のドル円相場にかかわる経済指標および要人発言では、
19日の日通関ベース貿易統計と中国第3四半期GDPと中国小売
売上高と中国鉱工業生産とパウエルFRB議長の発言と米NAHB
住宅市場指数、20日の米住宅着工件数と米建設許可件数、21日
の米地区連銀経済報告、22日の米新規失業保険申請件数と米
失業保険継続受給者数と米中古住宅販売件数と米大統領選候補の
最後の討論会、23日の日全国消費者物価指数と米製造業PMI
速報と米サービス業PMI速報と米総合PMI速報、などが注目
されます。


先週のドル円(概況)は、週初12日に105.72レベルで始まり、
週高値となる105.80へ上昇した後に反落しロンドンフィックス
にかけて105.24へ下落する展開になりました。その後、反発し
て13日のNY時間序盤にかけて105.63へ戻しましたが、その後
再び反落して揉み合いながらも軟調に推移して14日のロンドン
フィックスにかけて週安値となる105.04へ下落する展開になり
ました。その後、反発して15日のNY時間後半にかけて105.49
へ戻す展開になりました。その後、16日の東京時間正午過ぎに
かけて105.19へ反落しましたが、その後、揉み合いながらも
反発して105.40レベルで週の取引を終えました。


先週のドル円にかかわる主なトピックとしましては、【12日】
報道「中国人民銀行は10日、市中銀行に一部の為替フォワード
取引で義務付ける準備金要件を現行の20%からゼロに引き下げ
ると発表」、黒田日銀総裁「雇用と企業、暮らしの保護が最重要。
コーポレートファイナンスと市場の安定化を重視。(中略) 必要
ならさらなる措置を躊躇せず。(中略) 政府、当面は企業と雇用
を支援する必要ある」、【13日】ホワイトハウス担当医師「トラ
ンプ大統領は新型コロナウイルス検査で陰性」、報道「米J&J、
参加者の病気理由に新型コロナのワクチン研究を中断」、IMF
「20年の世界GDPを4.4%減と予想(6月時点予想は5.2%減)
21年の世界GDPを5.2%増と予想(6月時点予想は5.4%増)
20年の中国GDPを1.9%増に上方修正、21年8.2%増。20年
の日本GDPを5.3%減と予想、21年は2.3%増。20年の米
GDPを4.3%減と予想、21年は3.1%増。経済活動の再開は停滞
ウイルス感染拡大が続いているため。21年の世界貿易は8.3%増
と予想(6月時点予想は8%増)」、【14日】中国人民銀「元相場
の上昇は中国の良好な成長環境を反映」、クラリダFRB副議長
「低失業率だけでは金融引き締めのきっかけとして不十分。追加
の財政支援が必要となる可能性。FRBは景気回復ためにあらゆる
手段を講じる。米GDPがコロナウイルス前の水準に戻るには
あと1年必要に。最大雇用に戻るには長い期間かかるだろう。
経済見通しは異常に不透明、ウイルス次第」、ムニューシン米財
務長官「大統領選前に何か成し遂げるのは難しい。包括的な景気
対策取りまとめ依然努力」、報道「英ブックメーカー、バイデン
候補の当選確率は過去最高に」、IMF「世界の2020年の公的債務
は新型ウイルスと景気後退への対応で過去最高に達する見通し。
各国政府の財政出動は9月11日時点で11.7兆ドルと、世界の
GDPの12%に達した。財政赤字は対GDP比で平均9%増加し、
全体の公的債務は世界のGDPの100%に迫る」、【15日】マコネ
ル上院院内総務「バレット判事の承認に十分な票を獲得」、トラ
ンプ大統領「景気対策規模の1.8兆ドル超への引き上げに意欲。
我々は都市封鎖を再開していない。我々は元気だ。(後略)」、
【16日】WSJ「米大統領選と同時に行われる上院選に関し、
民主党の優勢が鮮明になってきている。前回2016年にドナルド
・トランプ米大統領が2ケタの大差で勝利した共和党地盤の州
でも民主党勝利する見通しが強まってる」、クドロー米NEC委員
長「昨夜、ムニューシン米財務長官と対話した。大統領選前の
合意の可能性はない。支援策の合意に向けて上院共和党の十分な
賛成票あるかもしれない」、などがありました。


さて今週のドル円ですが、経済指標および要人発言では、
19日の中国第3四半期GDPとパウエルFRB議長の発言、
20日の米住宅着工件数と米建設許可件数、21日の米地区連銀
経済報告、22日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続
受給者数と米中古住宅販売件数、23日の日全国消費者物価指数
と米PMI速報、などが特に注目されますが、22日に予定の
(日本時間では23日)の米大統領選候補の最後の討論会が注目
されます。


そして、2020年度の米財政赤字が過去最悪となる3.1兆ドルに
もなっていることや、米大統領選挙での郵便投票が急増して、
郵便投票が50%超になるとの観測などもあり注目されますが、
バイデン氏の息子ハンター氏を巡る疑惑が報道されていて、
https://the-liberty.com/article.php?item_id=17679
11月3日に迫っている米大統領選挙への影響が注目されます。

また引き続き、ワクチン開発を巡る報道、米10年債利回り動向
NYダウなど株式市場の動向、原油先物価格の動向、米中摩擦を
巡る報道、などにも留意してトレードしていきたいものです。


<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは16日の高値
1.1746を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は
14日の高値1.1771、ここを上抜けた場合は1.1800の「00」
ポイント、さらに上昇した場合は9日の高値1.1831、ここを
上抜けた場合は9月21日高値1.1872から9月16日の高値
1.1882、さらに上昇した場合は1.1900の「00」ポイントから
9月15日高値1.1901を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは週安値でもある15日安値1.1689
から9月30日の安値1.1685を巡る攻防が注目されます。ここを
下抜けた場合は9月25日の安値1.1612、さらに下落した場合は
1.1600の「00」ポイントから7月23日の安値1.1596、ここを
下抜けた場合は7月22日安値1.1507から1.1500の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標および要人発言では、
19日のラガルドECB総裁の発言、22日の欧消費者信頼感速報
23日の仏・独・欧の製造業PMI速報と仏・独・欧のサービス業
PMI速報、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、
19日の中国第3四半期GDPと中国小売売上高と中国鉱工業生産
とパウエルFRB議長の発言と米NAHB住宅市場指数、20日の
米住宅着工件数と米建設許可件数、21日の米地区連銀経済報告
22日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と
米中古住宅販売件数と米大統領選候補の最後の討論会、23日の
米製造業PMI速報と米サービス業PMI速報と米総合PMI速報、
などが注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初12日に1.1814レベルで始まり
東京時間終盤に週高値となる1.1827へ上昇した後に揉み合いな
がらも軟調傾向で推移して、14日のロンドン時間前半にかけて
1.1720へ下落する展開になりました。その後、NY時間前半に
1.1771へ戻しましたが、その後、再び反落して、揉み合いなが
らも軟調傾向で推移して15日のNY時間序盤に週安値となる
1.1689へ下落する展開になりました。その後、揉み合いながら
も反発して16日NY時間序盤にかけて1.1746へ戻しましたが、
その後、やや反落して揉み合いになり1.1718レベルで週の取引
を終えました。


先週のユーロドルにかかわる主なトピックとしましては、
【12日】報道「ジョンソン英首相、11日のメルケル独首相との
会談で英国とEUには明確なギャップが依然残っていると語る」
ラガルドECB総裁「ECBはデジタル・ユーロについて極めて
真剣にみている。政策はクリフ効果を回避するように仕立てなけ
ればならない」、デギンドスECB副総裁「ECBは新型コロナ感染
第2波のリスクを注意深く監視。パンデミック緊急購入プログラ
ム(PEPP)の将来決定する時間ある」、【13日】英テレグラフ紙
「EUの欧州委員会が新型コロナの包括的な検査体制を域内に
導入し、出張者や旅行者の隔離を免除することを検討している」
EU「中国製アルミ押出材に対する関税率最大48%に引き上げ。
反ダンピング措置で、暫定的関税率レンジ30.4%から48%に。
当初は6カ月間、おそらく5年間まで延長に」、ドイツ欧州担当
相「ブレグジット協議の極めて重要な局面に差し掛かっている。
英国が課題となる領域について譲歩すること期待。我々は合意
なき離脱に準備しているが、合意を望んでいる」、独ZEW「最近
急激に新型コロナ感染拡大数が増加している。(中略) 8月や9月
にみられたような経済の熱気は失われている」、独連銀金融安定
化報告「今後数四半期、厳しい経済環境による企業の債務不履行
が急増する恐れ高い。失業率上昇と個人破産増加が住宅ローンの
債務不履行につながる。企業倒産増加とオフィス需要変化は商業
用不動産市場に悪影響」、バルニエEU離脱首席交渉官「15日の
サミットを前にEUの結束が確認できた。今後数日と数週間の間
に公正な取引を行うよう努力を続ける。英国とEU、合意に向け
限定的な進展にとどまる。最終的な詰めに入れるほど進展なかっ
た」、報道「WTO、EUに米製品へ追加関税を認める」、【14日】
ロイター「13日開催されたEUの閣僚級会合で、 英国とのEU
離脱後の貿易交渉について、漁業権、紛争処理、公平な競争条件
の保証を巡り実質的な進展が必要だとの見解が示された。独は
交渉が重大な局面にあると指摘。仏は漁業権の問題で譲歩するべ
きではないと主張、アイルランドは交渉の時間切れが迫っている
と訴えた」、米GGB「EU首脳会議草案見通し、英国とEUとの
通商協議の合意にまだ不十分」、報道「マクロン仏大統領が主要
都市で外出禁止令を発令へ。パリなどフランス主要都市に夜間
外出禁止令」、メルケル首相「夜11時以降のバー、レストランの
閉鎖で合意。ドイツはパンデミックの深刻なフェーズにある。
(後略)」、【15日】報道「独、新型コロナ新規感染者7173人、日
あたり過去最多を記録」、EU首脳会議総括草案「EUは今後数週
間にわたり英国との通商交渉を続ける」、ラガルドECB総裁
「全ての措置を必要に応じ調整する用意ある。政策支援を時期尚
早に縮小しないことが重要。為替を含め、すべてのデータを注意
深く見ている」、英政府「英国にすべての譲歩を要求するEU
首脳会議に驚きと失望」、【16日】メルケル独首相「英国とEUは
ともに妥協するべき」、ジョンソン英首相「1月の合意なき離脱
に準備しなければならない。EUが根本的なアプローチ変更をし
なければ、合意なき離脱に向かうだろう。EUは真剣な交渉を
拒否した。オーストラリア型の合意の準備をすべき。カナダ型の
合意は機能しないと示唆。独立した国として繁栄する。EUは
英国にカナダと同じ条件の通商協定を提示する意思ない。EUは
自由貿易協定を結ぶ構想を放棄した」、ロイター「EU、英国との
通商交渉を来週ロンドンで継続すると想定。EU、英首相は交渉
を打ち切ると言わなかったと見なし行動」、ブルームバーグ(関係
者情報)「英国、EUとの来週の協議は合意していない」、などが
ありました。

さて今週のユーロドルですが、経済指標および要人発言では、
19日のラガルドECB総裁の発言、23日の仏・独・欧の製造業
PMI速報と仏・独・欧のサービス業PMI速報、などが特に注目
されますが、対ドル通貨ペアとして、19日の中国第3四半期
GDPとパウエルFRB議長の発言、20日の米住宅着工件数と
米建設許可件数、21日の米地区連銀経済報告、22日の米新規
失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米中古住宅販売
件数、23日の米PMI速報、などが注目されますが、22日に
予定の(日本時間では23日)の米大統領選候補の最後の討論会が
注目されます。

そして、先週はEUと英国の自由貿易交渉が一応の継続協議に
はなりましたが、「英国、EUとの来週の協議は合意していない」
とのブルームバーグ報道もありますので、今後の展開が注目さ
れます。

また、欧州での新型コロナ新規感染者がアジアを超えて急増して
いて、独10年債利回りが3月半ば以来の−0.6%となったり、
伊債券利回りが過去最低を更新するなど、欧州での新型コロナ
再拡大への懸念が強まっていて今後の状況が注目されますが、
引き続き、新型コロナワクチン開発を巡る報道、株式市場の動向
債券利回り動向、ドルインデックスの動向、原油先物価格の動向
などにも留意してトレードしていきたいものです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その410 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第四百十話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週も市場ではいろいろに事があったが、
 IMFによれば「世界全体の2020年の公的債務は世界のGDP
 の100%に迫る」とのことで…、そして、米国の2020年度の
 財政赤字も過去最悪の3.1兆ドルにもなってるそうだな…』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 各国政府は経済対策で多大な財政出動をしたからのう。
 ただ、コロナ禍ゆえにやむなき事ではあったがのう…」


『そして、EUと英国の自由貿易交渉が一応の継続協議になった
 ようだけど…、「英国、EUとの来週の協議は合意していない」
 とのブルームバーグ報道もあり予断できない状況のようだな』


「ふむ。ジョンソン英首相が期限としていた15日は経過して、
 一応の継続協議の格好とはなったようじゃが…、EUと英国の
 自由貿易交渉はいまだに合意に難航しているようじゃのう…」


『そして、22日 (日本時間23日) のトランプ氏とバイデン氏の
 米大統領選候補の最後の討論会が注目されるけど…、13日の
 日経新聞によれば、米大統領選挙での郵便投票が急増していて
 郵便投票が50%超になるとの観測もあるようだよな…』


「ふむ。集計遅れは必至で、トランプ氏とバイデン氏のどちらが
 米新大統領になるのかの決定は、恐らく11月末頃までかかる
 のではなかろうかのう…。もしやすると結果を認めぬ訴訟とも
 なれば、米新大統領は米最高裁が最終決定するという事態にも
 なりかねぬやもしれぬのう…。また、もしそのような事態とも
 なれば、日本の江戸時代から続いている米国の選挙人制度の
 改革の声も米国で巻き起こるやもしれぬのう。溜口剛太郎殿」


『そして、策謀によるものかもしれないけど、スクープとして、
 バイデン氏の息子ハンター氏を巡る疑惑が報道されていて、
 https://the-liberty.com/article.php?item_id=17679
 半月後に迫る米大統領選の投票への影響が注目されるよな…』


「ふむ。先週時点での米世論調査ではバイデン氏がかなり優勢
 ではあるが…、まだまだ予断はできないのやもしれぬのう…」


『ところで…、前回にジイさんが言ってた「M&Aマッチング」
 について、ググったら日本M&Aセンターなどあるようだな。
 さて、欧州で新型コロナ新規感染者がアジアを超えて急増して
 いるなど話題尽きないが前段の話が長くなり過ぎちまったな。
 さてところで…、ジイさん。今日はいったい何のお話だい?
 先週ペンディングの「大切なのはそれではない」とやらかい』


「今日も前段のお話が既に長くなり過ぎてしもうたようじゃ。
 そのお話は次回以降に機会を改めさせてもらうとして、今日は
 『ネット情報には要注意』のお話を簡単にさせてもらおう…。
 インターネットはとても便利なものじゃが、そこでの情報…、
 そして、知らぬ人からのメールや有名な法人を名乗るメールに
 書かれている情報には要注意で、少なからず詐欺もあるもの
 なのじゅのう…。ネットユーザーなら既に知っておろうが、
 Amazonを名乗った嘘メール、楽天市場を名乗った嘘メール、
 ETCカードや各種クレジットカードの会社を名乗った嘘メール
 など、送信元のアドレスも本物そっくりに巧妙になっていて、
 先日は、総務省も偽通知メールに注意を喚起しておってのう。
 https://www.soumu.go.jp/ (下記はニュース↓)
 https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1283099.html
 フィッシングサイトには騙されぬよう注意が必要のようじゃ…」


『ほんとうにそうだよな…。悪事を働く奴らも悪知恵猛々しく、
 スパムメールもめちゃめちゃ多くなり、数年前は遠慮がちに
 億が儲かると語ってたが、最近は数十億、数百億儲かるなんて
 ことがまことしやかに宣伝されているからな…。ジイさん』


「ふむ…。もしもそれが本当ならば日本中が億万長者だらけに
 なろうが、現実はそうではなく虚偽情報が蔓延しておるのう」


『投資関連でも、無料と言って集客して、その後に高額のバック
 エンドが控えているのは常套手段で、多くの人が判っているが
 数十億儲かると宣伝していながら、宣伝してるその会社自体が
 運用している証拠は何も示されていなく…、示されているのは
 「もしも運用していたなら」のバックテストの結果だからな』


「ともあれ、玉石混交のネット情報では真偽を見定めることが
 本当に大切なことのようじゃのう…。溜口剛太郎殿」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その409


15日に予定の第2回米大統領候補討論会は中止になりました。
今週は米CPIと米小売売上高とEU首脳会議が注目されます。



■今週(10月12日から10月16日)の主な経済指標


<10月12日(月)>

※ 米国とカナダが休場。

朝8時50分に日機械受注(8月)、日国内企業物価指数(9月)
午後3時に独卸売物価指数(9月)、
午後8時からラガルドECB総裁の発言
深夜1時からベイリーBOE総裁の発言
などが予定されています。
ラガルドECB総裁とベイリーBOE総裁の発言には注目です。
そして、IMF・世銀の年次総会が18日まで予定されています。


<10月13日(火)>

朝8時01分に英BRC小売売上高調査(9月)
(時間未定) 中国貿易収支(9月)
午後3時に独消費者物価指数改定値(9月)
午後3時に英失業保険申請件数(9月)
午後3時に英失業率(9月)、英ILO方式失業率(8月)
午後6時に独ZEW景況感調査(期待指数 10月)
午後6時に欧ZEW景況感調査(10月)
夜9時半に米消費者物価指数(9月)、米消費者物価指数コア(9月)
などが予定されています。
中国・英・独・欧・米の指標には注目です。
そして、IMF世界経済見通しと
シティグループの第3四半期決算発表が予定されています。


<10月14日(水)>

朝8時半に豪Westpac消費者信頼感指数(10月)
午後1時半に日鉱工業生産確報(8月)、日設備稼働率(8月)
午後5時からラガルドECB総裁の発言
午後6時に欧鉱工業生産(8月)
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数
夜9時半に米卸売物価指数(9月)、米卸売物価指数コア(9月)
などが予定されています。
欧・米の指標とラガルドECB総裁の発言には注目です。
そして、G20財務相・中央銀行総裁会議と
ゴールドマン・サックス第3四半期決算発表が予定されています。


<10月15日(木)>

午前9時半に豪新規雇用者数(9月)、豪失業率(9月)
午前10時半に中国消費者物価指数(9月)
午前10時半に中国生産者物価指数(9月)
午後1時半に日第三次産業活動指数(8月)
午後3時半にスイス生産者輸入価格(9月)
午後3時45分に仏消費者物価指数改定値(9月)
夜9時半にNY連銀製造業景気指数(10月)
夜9時半にフィラデルフィア連銀製造業景気指数(10月)
夜9時半に米輸入物価指数(9月)、米輸出物価指数(9月)
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
などが予定されています。
豪・中国・米の指標には注目です。
そして、モルガン・スタンレーの第3四半期決算発表と
この日から16日までEU首脳会議が予定されています。
この日に予定されていた第2回米大統領候補討論会は
中止になり、次回は22日で検討されています。
そして、この日に英国とEUの自由貿易協定(FTA)の交渉期限
を迎えますが、交渉進展となるか延期となるか注目されます。


<10月16日(金)>

午後6時に欧消費者物価指数改定値(9月)
午後6時に欧消費者物価指数コア改定値(9月)
午後6時に欧貿易収支(8月)
夜9時半に米小売売上高(9月)、米小売売上高(除自動車 9月)
夜9時半に加製造業出荷(8月)、対カナダ証券投資額
夜10時15分に米鉱工業生産(9月)、米設備稼働率(9月)
夜11時にミシガン大学消費者態度指数速報(10月)、
夜11時に米企業在庫(8月)
早朝5時に対米証券投資(8月)
などが予定されています。
欧・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(10月5日から10月9日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが93.915で始まり、反落した後に
93.975へ上昇も、再び下落して93.065で週終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では0.779%へ上昇しました。
NY原油先物(WTI)11月限は週終値では40.60へ上昇しました。
NYダウは週間904.09上昇、28586.90ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルでは25.00へ低下しました。



<10月5日(月)>

【オセアニア・東京時間】
主治医のコンリー氏
「トランプ大統領は体調が回復しており、
 早ければ5日にも退院できる見込み」
ドル円は105.33レベルで始まりやや反落して揉み合う。
ユーロドルは1.1712レベルで始まり揉み合う。
ポンドドルは1.2926レベルで始まり一時やや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや上昇して0.7168レベルで始まり一時小幅に反落。
報道
「米大統領が入院中の病院周りを車で周回し健康をアピール」
ドル円は一時105.57へ上昇して揉み合う。
ユーロドルは一時1.1706へ反落して揉み合う。
一部報道
「アルメニアとアゼルバイジャンの衝突がさらに強まり、
 アゼルバイジャン第二の都市ギャンジャがミサイル攻撃を受けた」
AFP通信
「新型コロナ感染拡大を受けフランス政府は
 パリとその郊外のバーを6日付で閉鎖する計画」
豪州は休場。ダウ先物は100ドル超に上昇。
原油先物は37ドル台で推移。
その後、ドル円は一時105.59へ上昇。ポンドドルは揉み合う。
日経平均は224.38円高で寄り付き300円超に上昇。
ダウ先物は200ドル超に上昇。米10年債利回り0.71%台へ上昇。
アーダーンNZ首相
「最大都市であるオークランドの行動規制を解除する。
 今週7日から現行のレベル2からレベル1に緩和する」
ドル円は再び上昇。豪ドル米ドルは一時0.7192へ上昇。
ポンドドルは一時1.2954へ上昇。
中国は国慶節で休場。中国上海株式市場は取引なし。
英政府のワクチン開発担当者
「接種、全国民対象とはしない。18歳以下は対象外」
独外相
「EUは新たな対ロシア制裁を導入するだろう」
報道
「仏領ニューカレドニア、独立の是非を問う住民投票が否決に」
その後、ドル円は105.61へ上昇した後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルは1.1736へ上昇。
アゼルバイジャン大統領
「アルメニアが軍を撤退しない限り軍事行動を継続へ」
アイルランド
「4週間のロックダウン導入を協議へ。
 専門家が警戒レベルを最高に引き上げるよう指摘」
インド
「新型コロナ新規感染者7万4442人確認。累計662万3815人に」
原油先物は一時38ドル台へ上昇。
東京時間午後にドルストレートはやや反落して揉み合う。
軍病院に入院中のトランプ大統領 (ツイッターにて)
「ワシントンの保守系シンクタンクDemocracy Instituteによる
 この週末の世論調査で、全米支持率が
 トランプ大統領46%対バイデン前副大統領45%と
 トランプ大統領がリードした」
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
米10年債利回りは0.70%台へ低下。
日経平均は282.24円高の23312.14で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、105.33(始値)、105.61(高値)、105.29(安値)、105.57(終値)、
ユーロドル、1.1712(始値)、1.1736(高値)、1.1706(安値)、1.1734(終値)
ポンドドル、1.2926(始値)、1.2954(高値)、1.2916(安値)、1.2935(終値)
豪ドルドル、0.7168(始値)、9.7192(高値)、0.7159(安値)、0.7182(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は105.60へ反発。ユーロドルは1.1721へ下落。
豪ドル米ドルは0.7169へ下落。
麻生財務相
「国際金融センターの地位確立が非常に重要。
 高度な金融人材やノウハウ持った人を集めることが重要。
 地政学的なリスク高まり日本市場はリスク分散に貢献可」
黒田日銀総裁
「日本経済、引き続き厳しいが持ち直しつつある。
 日本経済、先行き改善ペースは緩やかにとどまる。
 経済・物価見通し、先行き不確実性高く下振れリスク大きい。
 3月以降の金融緩和強化、効果を発揮している。
 引き続き現在の緩和措置をしっかり実施していく。
 必要あればちゅうちょなく追加緩和。
 日本の金融システム、全体として安定性を維持している。
 LIBOR公表停止、時限性を念頭に置いた対応が必要。
 LIBOR公表停止、経営陣関与で積極的・主体的対応を」
ドル円はやや上昇。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ドル円は一時105.64へ上昇して揉み合う。
ユーロドルは1.1720へ下落した後にやや反発。
ポンドドルは1.2900へ下落した後にやや反発。
豪ドル米ドルは一時0.7163へ下落。
ダウ先物は上げ幅をやや縮小。
仏サービス業PMI改定値(9月)は予想とおりの47.5。
市場反応は限定的。
独サービス業PMI改定値(9月)は予想より強い50.6。
ユーロドル買い反応。
欧サービス業PMI改定値(9月)は予想より強い48.0。
ユーロドルは一時1.1745へ上昇。ポンドドル一時1.2965へ上昇。
ドル円は一時105.68へ上昇。豪ドル米ドルはやや反発。
米10年債利回り一時0.72%台へ上昇。原油先物は38ドル台へ上昇。
英サービス業PMI改定値(9月)は予想より強い56.1。
ポンドの反応は限定的。ユーロドルは1.1750へ上昇。
菅首相
「コロナ感染拡大防止と経済回復が最重要課題。
 観光回復と農産品輸出拡大、年末までに具体策まとめる。
 国際金融都市、海外金融人材呼び込み、市場活性化期待。
 税制上の措置などスピード感持って政府一体で取り組みたい。
 国際金融都市、東京以外の地域でも環境を作っていきたい」
欧小売売上高(8月)は予想より強い前月比4.4%。
ユーロドルは1.1759へ上昇。豪ドル米ドルは0.7186へ上昇。
ポンドドルは再び1.2965へ上昇した後にやや反落。
その後、ドル円は小幅に反落して揉み合う。
ドルストレートはやや反落して揉み合う。
報道
「フォンデアライエンEU委員長、新型コロナ検査結果は陰性」
その後、ユーロドルは1.1769へ上昇。豪ドル米ドルは小幅に反発。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、105.57(始値)、105.68(高値)、105.56(安値)、105.62(終値)、
ユーロドル、1.1735(始値)、1.1769(高値)、1.1720(安値)、1.1765(終値)
ポンドドル、1.2935(始値)、1.2965(高値)、1.2900(安値)、1.2953(終値)
豪ドルドル、0.7182(始値)、0.7186(高値)、0.7163(安値)、0.7183(終値)
【NY時間】
ドル円は105.54へ反落。ユーロドルは堅調に推移。
豪ドル米ドルはやや反発。ポンドドルは堅調に推移。
バイトマン独連銀総裁
「第3四半期のドイツ成長は強いものになりそうだ。
 ドイツ経済回復はしばらくは不完全なものに。
 回復は副作用を防ぐこと必須。潤沢な流動性供給と低金利が肝要」
米10年債利回り0.73%台へ上昇。原油先物は38ドル台後半で推移。
NYダウはプラス圏で始まり200ドル超に上昇。
豪ドル米ドルは0.7192へ上昇。ポンドドルは一時1.2991へ上昇。
米サービス業PMI改定値(9月)は予想とおりの54.6、
米総合PMI改定値(9月)は前回値より弱い54.3。
ユーロドルは1.1792へ上昇。
ブルームバーグ
「ECB、ラガルド総裁とレーン理事の間の温度差に懸念の声も」
米ISM非製造業景況指数(9月)は予想より強い57.8。
ドル円は反発。ユーロドルは一時1.1797へ上昇。
豪ドル米ドルは一時0.7193へ上昇。ポンドドルは揉み合う。
米10年債利回り0.75%台へ上昇。原油先物は39ドル台へ上昇。
その後、ドルストレートはやや反落して揉み合う。
NYダウは300ドル超に上昇。
ハスケル英BOE理事
「英経済には余剰生産が出現している。
 追加緩和策に投票する用意。リスクは下振れ方向」
ユーロ圏財務相会合
「12月で退任するECBのメルシュ専務理事の後任に、
 オランダのエルダーソン氏を指名」
シカゴ連銀総裁
「経済がパンデミック前に戻るのは2021年終盤。
 新戦略を取っていれば、
 15年、16年の  利上げは無かったかもしれない。
 回復への期待は追加対策次第。
 追加対策は景気後退の追加リスクを減らす。
 23年までに失業率4%、インフレ2%を見込む。
 23年もインフレのオーバーシュートは歓迎されるかもしれない。
 もし早期に使用すれば、新戦略は経済を強固にしたままだったろう。
 コアインフレで.5%までなら歓迎。
 FRBはすべてのツールを使用する。追加の財政支援を望む」
独DAXは1.10%高の12828.31で取引を終える。
英FTSE100は0.60%高の5942.94で取引を終える。
ドル円は105.80へ上昇した後に小幅に反落して揉み合う。
その後、ポンドドルは一時1.2990へ反発して揉み合う。
NY時間後半にドル円は105.69へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルは1.1772へ反落した後にやや反発。
豪ドル米ドルは0.7172へ反落した後にやや反発。
トランプ大統領 (ツイッター)
「5日午後6時半に退院する。
 実に気分が良い。ウイルスを恐れないでほしい」
NYダウは400ドル超に上昇。米10年債利回り0.77%台へ上昇。
NY金先物12月限の終値は1920.10ドル。
原油先物11月限の終値は39.22ドル。
NYダウは465.83ドル高の28148.64で取引を終える。
NASDAQは2.32%高の11332.49で取引を終える。
S&P500は1.80%高の3408.60で取引を終える。
米10年債利回りは0.783%。VIX指数は27.96へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、105.62(始値)、105.80(高値)、105.54(安値)、105.76(終値)、
ユーロドル、1.1765(始値)、1.1797(高値)、1.1757(安値)、1.1783(終値)
ポンドドル、1.2953(始値)、1.2991(高値)、1.2947(安値)、1.2979(終値)
豪ドルドル、0.7183(始値)、0.7193(高値)、0.7172(安値)、0.7181(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、105.33(始値)、105.80(高値)、105.29(安値)、105.76(終値)、
ユーロドル、1.1712(始値)、1.1797(高値)、1.1706(安値)、1.1783(終値)
ポンドドル、1.2926(始値)、1.2991(高値)、1.2900(安値)、1.2979(終値)
豪ドルドル、0.7168(始値)、0.7193(高値)、0.7159(安値)、0.7181(終値)


<10月6日(火)>

【オセアニア・東京時間】
ブルームバーグ
「ペロシ米下院議長とムニューシン米財務長官が
 6日に米経済対策について再び協議する予定」
フランス
「新型コロナ新規感染者5084人確認。前日1万2565人から急減。
 一方、新規死者数は69人と前日の32人から増加」
ドル円は小幅に揉み合う。豪ドル米ドルは一時0.7174へ反落。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
WHOライアン氏
「これまでに世界の人口のおよそ1割が新型コロナウイルスに感染し
 いまだに世界の多くの人たちは感染のリスクにさらされている」
その後、ポンドドルは1.2993へ上昇。
ユーロドルは1.1788へ反発。豪ドル米ドルは0.7193へ上昇。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は39ドル台で推移。
米10年債利回りは0.77%台で推移。
報道
「新型コロナに感染し入院していたトランプ米大統領が退院。
 退院後はホワイトハウス内施設で治療を継続へ」
ドル円は一時105.78へ反発。
その後、ドル円は小幅に反落。ドルストレートは一時小幅に反落。
東京時間が近づく頃にユーロドルやポンドドルはやや上昇。
豪ドル米ドルは0.7195へ上昇。
ダウ先物は一時マイナス圏へ小反落。
日経平均は107.93円高で寄り付く。
ドル円はやや下落。ユーロドルは1.1793へ上昇。
ポンドドルは1.2996へ上昇。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。
豪貿易収支(8月)は予想より弱い26.43億豪ドル。
豪ドル米ドルは一時0.7184へ反落。ドル円は一時105.62へ下落。
ユーロドルやポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
中国は国慶節で休場。中国上海株式市場は取引なし。
ロイター
「イランで新型コロナ感染者数と死者数が記録的高水準に」
IMF
「2020年のブラジルの経済成長率見通しを−5.8%に上方修正。
 政府債務については年末時点に対GDP比約100%に達する見通し」
米10年債利回りは0.76%台へ低下。
豪RBAは政策金利を0.25%に据え置く。
豪RBA声明
「完全雇用への進展が見られ、インフレが2-3%の目標範囲内で
 持続可能と確信するまで利上げはしない。
 経済がさらに開放されていく中で、追加の金融緩和が
 どのように雇用を支えることができるかを引き続き検討。
 オーストラリアの大部分の地域では回復が進んでいる。
 国内の回復は浮き沈みの多く、不均等なものとなる可能性が高く
 生産高の水準が2019年末の水準に戻るまでに時間がかかるだろう。
 失業率は当初の予想よりも低い水準でピークを迎える可能性高い。
 財政・金融両面での支援はしばらくの間必要。
 市場で金融政策の更なる緩和の可能性がとの見方が強まっている。
 豪の金融システム流動性は非常に高く借入コストは過去最低水準。
 豪ドルは、過去数年のピーク時の水準をわずかに下回っている」
豪ドル米ドルは一時0.7209へ上昇。
ユーロドルは一時1.1799へ上昇。ポンドドルは一時1.3001へ上昇。
その後、ドルストレートは上げ幅を縮小。
報道
「インド、新型コロナ新規感染者6万人、累計668万人に」
米10年債利回りは一時0.77%台へ上昇。
ロイター
「公明党の山口代表が正午過ぎに開かれた政府・与党連絡会議で
 来年3月までとなっている観光支援策「GOTOトラベルの
 期間延長や予算の積み増しを要望」
ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。豪ドル米ドルは0.7167へ下落。
ユーロドルやポンドドルは小幅に反落。
日経平均は121.59円高の23433.73で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、105.76(始値)、105.78(高値)、105.62(安値)、105.67(終値)、
ユーロドル、1.1783(始値)、1.1799(高値)、1.1779(安値)、1.1786(終値)
ポンドドル、1.2979(始値)、1.3001(高値)、1.2973(安値)、1.2984(終値)
豪ドルドル、0.7182(始値)、0.7209(高値)、0.7167(安値)、0.7172(終値)
【ロンドン時間】
独製造業新規受注(8月)は予想より強い前月比4.5%。
ユーロドルは小幅に反発した後に一時1.1778へ下落。
豪ドル米ドルは0.7154へ下落。ドル円は105.70へ反発。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
英の株式市場はマイナス圏へ反落。
ユーロドルは一時1.1800へ上昇した後に上げ幅を縮小。
ポンドドルは1.3007へ上昇した後に一時1.2975へ下落。
ドル円はやや反落。豪ドル米ドルは0.7147へ下落。
ダウ先物はマイナス圏へ反落。独の株式市場はマイナス圏へ反落。
その後、ユーロドルは1.1769へ下落。ポンドドルは1.2958へ下落。
ポンペオ米国務長官
「新型コロナの世界的流行は中国共産党の隠蔽で悪化。
 自由でオープンなインド太平洋地域を目指す」
英建設業PMI(9月)は予想より強い56.8。
ポンドドルは反発。
ラガルドECB総裁
「経済回復は不完全であり、不均一、かつ不確実性もある。
 完全な回復は2022年末まで見込まれない。
 リバーサルレートには達していない。
 為替レートを目標とせず。
 為替レートの動向を非常に注意してみている。
 ECB、あらゆる手段を用いる用意。
 ブレグジットについて、最善を期待し、最悪に備える」
ユーロドルは一時1.1766へ下落。
米10年債利回りは0.75%台へ低下。
その後、ドル円は105.52へ下落。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。
ポンドドルは1.2999へ反発して揉み合う。
豪政府
「2020-21年の財政赤字は2137億豪ドルとなる見通し。
 GDP成長率、2020-21年−1.5%、2021-22年は4.75%、
 2022-23年は2.75%と予測。
 消費者物価、2020-21年は1.75%、2021-22年は1.5%、
 2022-23年は2%と予測。
 178億豪ドルの刺激策により個人所得税を引き下げ」
豪ドル米ドルは一時やや反発して揉み合う。
スペイン中銀総裁
「経済回復は、不均衡、不完全、脆弱だ。
 スペインの回復は8月中旬以降は鈍化している。
 9月の観光客の動向は悪化する可能性。
 ワクチンは2021年央まで届かないリスクある」
その後、ドル円は小幅に反発。ポンドドルはやや反落。
セントルイス連銀総裁
「米当局の政策姿勢、21年末まで変更ない見込み。
 米失業率、12月までに6.5%に低下する公算。
 米GDP成長率、3Qは30%に達する公算」
ダウ先物はプラス圏へ反発。独英の株式市場はプラス圏へ反発。
CNN・SSRS全米世論調査
「バイデン候補支持57%、トランプ候補支持率は41%」
ブルームバーグ
「EU、英首相設定の15日交渉期限を無視へ、英国の譲歩見込む。
 EUは譲歩に消極的、交渉決裂も辞さず」
ドル円は105.66へ反発。ユーロドルは反発。
ポンドドルは一時1.2917へ下落。豪ドル米ドル一時0.4145へ下落。
その後、ユーロドルは1.1798へ上昇。ドル円は小幅に反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反発。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、105.67(始値)、105.70(高値)、105.52(安値)、105.61(終値)、
ユーロドル、1.1786(始値)、1.1800(高値)、1.1766(安値)、1.1796(終値)
ポンドドル、1.2986(始値)、1.3007(高値)、1.2917(安値)、1.2952(終値)
豪ドルドル、0.7172(始値)、0.7175(高値)、0.7145(安値)、0.7157(終値)
【NY時間】
ダウ先物は100ドル超に上昇。米10年債利回り0.78%台へ上昇。
原油先物は40ドル台へ上昇。
ユーロドルは一時1.1808へ上昇。豪ドル米ドルは一時0.7169へ反発。
スラック英首相報道官
「英国は10月15日までに合意に達すること望んでいる。
 英国はEUとの貿易交渉で解決策見出すことにコミット」
米貿易収支(8月)は予想より弱い−671億ドル。14年ぶりの赤字幅。
ドル円はやや反発。ドルストレートはやや反落して揉み合う。
加貿易収支(8月)は予想より弱い−24.5億加ドル。
限定的ながら加ドル売り反応。
その後、ドル円は105.70へ反発。ポンドドルは一時1.2986へ反発。
NYダウはプラス圏で始まる。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。ドルストレートは揉み合う。
パウエルFRB議長
「景気対策は、過剰のほうが不足よりリスクが小さい。
 見通しの不確実性は高い。拡大は完璧からはほど遠い。
 回復は予想以上に進展。改善ペースは5月、6月以来、緩やかに。
 家計は追加財政支援が必要な公算。
 小さ過ぎる支援は不必要な苦難を出す」
ロンドンフィックス過ぎにドルストレートはやや反落。
報道
「ペンス副大統領、ウイルス検査を実施し、陰性」
報道
「IMFは来週、世界経済見通しを公表する予定だが、
 今年の成長見通しを小幅に上方修正する予定」
独DAXは0.61%高の12906.02で取引を終える。
英FTSE100は0.12%高の5949.94で取引を終える。
レーンECB理事
「低インフレの受け入れは弱い期待を定着させる可能性。
 インフレのモメンタム上昇のため余計な刺激を加えるのには慎重。
 すべてのツールを適切に調整する用意。
 基調予想を取り巻く環境はかなり不透明」
米3年債入札では最高落札利回り0.193%、応札倍率2.44倍。
フィラデルフィア連銀総裁
「回復は持続しているが、停滞期の兆候が見られる。
 雇用は2023年までパンデミック前の水準を回復しないだろう。
 見通しはウイルスによる不確実性を伴う。
 部地域で感染拡大が警告されている。
 この先の政策対応は財政である必要」
トランプ陣営
「トランプ大統領、来週予定されている
 大統領選の第2回テレビ討論会に出席する意向」
トランプ大統領
「追加対策の協議を大統領選後まで停止。
 民主党の景気対策案を拒否」
ドル円は一時105.47へ下落。ドルストレートは下落して軟調に推移。
NYダウはマイナス圏へ反落して300ドル超に下落。
米10年債利回りは0.74%台へ低下。
マコネル上院院内総務
「トランプ大統領の経済対策協議停止の決定を支持する」
NY時間終盤にドル円は105.69へ反発。ポンドドルは1.2867へ下落。
豪ドル米ドルは0.7100へ下落。ユーロドルは1.1732へ下落。
NY金先物12月限の終値は1908.80ドル。
原油先物11月限の終値は40.67ドル。
NYダウは375.88ドル安の27772.76で取引を終える。
NASDAQは1.57%安の11154.60で取引を終える。
S&P500は1.40%安の3360.95で取引を終える。
米10年債利回りは0.737%。VIX指数は29.48へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、105.61(始値)、105.70(高値)、105.47(安値)、105.63(終値)、
ユーロドル、1.1796(始値)、1.1808(高値)、1.1732(安値)、1.1734(終値)
ポンドドル、1.2952(始値)、1.2986(高値)、1.2867(安値)、1.2886(終値)
豪ドルドル、0.7157(始値)、0.7169(高値)、0.7100(安値)、0.7102(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、105.76(始値)、105.78(高値)、105.47(安値)、105.63(終値)、
ユーロドル、1.1783(始値)、1.1808(高値)、1.1732(安値)、1.1734(終値)
ポンドドル、1.2979(始値)、1.3007(高値)、1.2867(安値)、1.2886(終値)
豪ドルドル、0.7182(始値)、0.7209(高値)、0.7100(安値)、0.7102(終値)


<10月7日(水)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は105.66へ反発して小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.7096へ下落した後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は39ドル台で推移。
米10年債利回りは0.73%台で推移。
黒田日銀総裁
「新型コロナ感染拡大による世界経済の回復までの道のりはまだ長く
 各国の協調が欠かせない。
 域内・国際連携の重要性は今後も一段と高まっていく。
 アジア経済の落ち込みは他地域と比べれば小幅」
日経平均は161.28円安で寄り付く。
ドル円は一時105.70へ上昇。ユーロドルは一時1.1741へ反発。
ポンドドルは一時1.2890へ反発。豪ドル米ドル一時0.7116へ反発。
その後、ドルストレートは小幅に反落して揉み合う。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。
中国は国慶節で休場。中国上海株式市場は取引なし。
トランプ大統領
「議会は航空会社の給与サポートのための250億ドルと、
 中小企業のための1350億ドルの支援策をすぐに承認すべき」
日経平均は下げ幅を縮小。ダウ先物はプラス圏へ反発。
ユーロドルは一時1.1725へ下落した後に下げ幅を縮小。
ポンドドルは一時1.2870へ下落した後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは一時0.7121へ上昇。
報道
「インド、新型コロナ新規感染者7万2千人、累計675万人に」
東京時間午後にドル円は105.74へ上昇。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
米10年債利回りは0.75%台へ上昇。
マレーシア
「コロナ感染の深刻な地域を限定的に封鎖する」
日景気先行指数速報(8月)は予想より弱い88.8、
日景気一致指数速報(8月)は予想とおりの79.4。
ドル円は一時105.77へ上昇。ポンドドルは一時1.2905へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7131へ上昇。ユーロドルは1.1741へ上昇。
原油先物は40ドル台へ上昇。ダウ先物は100ドル超に上昇。
日経平均は10.91円安の23422.82で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、105.64(始値)、105.77(高値)、105.60(安値)、105.75(終値)、
ユーロドル、1.1734(始値)、1.1741(高値)、1.1725(安値)、1.1738(終値)
ポンドドル、1.2883(始値)、1.2905(高値)、1.2869(安値)、1.2898(終値)
豪ドルドル、0.7101(始値)、0.7131(高値)、0.7096(安値)、0.7126(終値)
【ロンドン時間】
独鉱工業生産(8月)は予想より弱い前月比−0.2%。
ユーロドルは小幅に反落した後に上昇。
仏貿易収支(8月)は前回値より弱い−77.08億ユーロ、
仏経常収支(8月)は前回値より強い−47億ユーロ。
ユーロ買い反応。ポンドドルは堅調に推移。
独の株式市場は横ばいで始まる。英の株式市場はプラス圏で始まる。
ドル円は上昇。豪ドル米ドルは0.7146へ上昇。
ユーロドルは1.1767へ上昇。ポンドドルは1.2930へ上昇。
米10年債利回りは0.77%台へ上昇。
独の株式市場はマイナス圏へ反落。原油先物は39ドル台へ下落。
ユーロドルや豪ドル米ドルは反落。ポンドドルは1.28台へ反落。
ドル円は106.11へ上昇。
その後、豪ドル米ドル0.7121へ反落。
ユーロドルは一時1.1749へ反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い4.6%。
ドル円はやや反落。
ダウ先物は一時200ドル超に上昇。
ジョンソン英首相
「我国はEUを離脱する1月1日には完全なコントロール取り戻す」
米大統領側近
「トランプ大統領は健康状態が良ければ来週の討論会に参加する」
ポンドドルは1.2849へ下落した後にやや反発。
ユーロドルは1.1777へ上昇。豪ドル米ドルは小幅に反発。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、105.75(始値)、106.11(高値)、105.72(安値)、106.02(終値)、
ユーロドル、1.1738(始値)、1.1777(高値)、1.1735(安値)、1.1774(終値)
ポンドドル、1.2898(始値)、1.2930(高値)、1.2849(安値)、1.2877(終値)
豪ドルドル、0.7126(始値)、0.7146(高値)、0.7121(安値)、0.7130(終値)
【NY時間】
ユーロドルは小幅に反落。ドル円は105円台へ下落。
ラガルドECB総裁
「目標達成には、十分な刺激策を維持することが必要。
 刺激策の早まった解除は厳に慎むべき。
 コロナ危機後のユーロ圏のリスクはより偏在化するだろう。
 野心的かつ協調的な財政政策のスタンスが引き続き重要」
バイトマン独連銀総裁
「経済の回復は予想よりも速い。
 いますぐに追加の財政刺激策は必要ない。
 ユーロの上昇を過大に解釈することしない。
 追加利下げは可能、まだリバーサルレートに達していない。
 PEPP拡大を予防的に決定することに警告」
ユーロドルは1.1765へ反落した後に一時1.1782へ上昇。
ポンドドルは1.2904へ反発。豪ドル米ドルは0.7146へ上昇。
その後、ドル円は一時105.85へ下落。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反落。
ブルームバーグ
「英政府、10月15日までに合意の見込みなければ、
 貿易協議中止を計画」
ポンドドルは一時1.2845へ下落。
米10年債利回りは一時0.78%台へ上昇。
NYダウはプラス圏で始まり300ドル超に上昇。
ドル円はやや反発。ユーロドルはやや反落。
豪ドル米ドルは一時0.7151へ上昇。
ポンドドルは下げ幅を縮小して揉み合う。
加Ivey購買部協会指数(9月)は前回値より弱い54.3。
発表直後は加ドル売り反応。ドルカナダはやや反発。
米民主党バイデン陣営
「ハリス副大統領候補が新型ウイルス感染の検査を実施、陰性」
EIA週間石油在庫統計では原油在庫は50.1万バレルの増加。
原油先物は39ドル台で推移。
ドル円は106.04へ反発した後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルは1.1758へ反落した後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは揉み合う。
バルニエEU首席交渉官
「英国との交渉は10月15日以降も継続が見込まれる」
ロンドンフィックス過ぎにポンドドルは一時1.2929へ上昇。
独DAXは週場に反発して0.17%高の12928.57で取引を終える。
英FTSE100は終盤に反落して0.06%安の5946.25で取引を終える。
ブルームバーグ
「トランプ政権は中国のアリババ傘下のアント・グループと
 テンセントの決済システムへの制限を検討している」
米10年債入札では最高落札利回り0.765%、応札倍率2.47倍。
米FOMC議事録要旨
「国債購入は将来の見直しが適切と一部当局者が判断。
 ガイダンスは無条件のコミットメントではない。
 スタッフ予測は年内の追加財政支援が前提。
 感染拡大は景気回復にとってリスク。
 現在までの財政支援では不十分。
 当局者の多くは、追加財政支援が予想よりも大幅に小さいか、
 または大幅に遅れた場合、回復ペースが遅くなる可能性と指摘」
NYダウは500ドル超に上昇。米10年債利回り一時0.79%台へ上昇。
米消費者信用残高(8月)は予想より弱い−72.2億ドル。
NY連銀総裁
「経済の道筋はウイルス抑制やワクチン開発に依存する。
 経済は回復を開始し、失業率は低下している。
 経済は上向きも、望ましい水準には程遠」
ドル円は106.09へ上昇した後に一時105.95へ反落。
ドルストレートはやや反落した後に小幅に反発して揉み合う。
報道
「トランプ大統領、過去24時間超症状が現れず」
NY金先物12月限の終値は1890.80ドル。
原油先物11月限の終値は39.95ドル。
NYダウは530.70ドル高の28303.46で取引を終える。
NASDAQは1.88%高の11364.60で取引を終える。
S&P500は1.74%高の3419.44で取引を終える。
米10年債利回りは0.789%。VIX指数は28.06へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、106.02(始値)、106.09(高値)、105.85(安値)、105.98(終値)、
ユーロドル、1.1774(始値)、1.1782(高値)、1.1758(安値)、1.1763(終値)
ポンドドル、1.2877(始値)、1.2929(高値)、1.2845(安値)、1.2921(終値)
豪ドルドル、0.7130(始値)、0.7151(高値)、0.7132(安値)、0.7139(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、105.64(始値)、106.11(高値)、105.60(安値)、105.98(終値)、
ユーロドル、1.1734(始値)、1.1782(高値)、1.1725(安値)、1.1763(終値)
ポンドドル、1.2883(始値)、1.2930(高値)、1.2845(安値)、1.2921(終値)
豪ドルドル、0.7101(始値)、0.7151(高値)、0.7096(安値)、0.7139(終値)


<10月8日(木)>

【オセアニア・東京時間】
報道
「米高裁、大統領に開示命令。納税申告訴訟、上訴へ」
ブルームバーグ
「最新世論調査、バイデン氏、激戦6州でトランプ氏をリード」
ドル円は一時105.93へ下落。ユーロドルは一時1.1770へ反発。
ポンドドルはや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は40ドル台前半で推移。
米10年債利回りは0.78%台で推移。
英RICS住宅価格指数(9月)は予想より強い61。
61年ぶりの高水準になるも市場反応は限定的。
報道
「ペロシ下院議長とムニューシン財務長官が
 8日に航空支援法案について再度協議へ」
日国際貿易収支(8月)は予想より強い4132億円、
日国際経常収支(季調前 8月)は予想より強い2兆1028億円。
市場反応は限定的。
日経平均は83.52円高で寄り付き100円超に上昇。
NBNZ企業信頼感(10月)は前回値より強い−14.5。
市場反応は限定的。NZドル米ドルは軟調に推移。
ドル円は一時106.11へ上昇。ユーロドルは一時1.1761へ反落。
ポンドドルは一時1.2928へ上昇。豪ドル米ドルは0.7130へ反落。
原油先物は39ドル台へ下落。米10年債利回り0.77%台で推移。
英政府
「イングランド北部でカフェやレストラン休業措置を再導入の方針」
黒田日銀総裁
「我が国の景気は持ち直しており、先行きは改善基調をたどると
 見られる。新型コロナウイルス感染拡大の影響が残っており、
 改善ペースは緩やかなものになる。
 必要ならば躊躇なく追加的な金融緩和措置を講じる。
 金融システムは全体として安定を維持しており、
 引き続き資金繰り支援と市場安定維持に努める。
 物価の先行きは当面マイナスで推移」
RBNZ総裁補
「NZのインフレ率は今後2、3年は中央銀行の目標レンジ
 1.0-3.0%を大きく下回る可能性がある。
 雇用は持続可能な最大レベルをはるかに下回る可能性がある。
 長期にわたる失業率の悪化と景気の低迷が金融システムにリスク。
 マイナス金利に関しては資産バブルを助長し、
 不平等性を悪化させる可能性があるため論議がある」
NZ中銀チーフエコノミスト
「低金利政策が効果的であり、NZ中銀の最近の行動が機能してる。
 経済刺激に積極的。遅すぎるよりも早すぎる方がいい」
NZドル米ドルは0.65台半ばを割り込む。
報道
「ユタ州ソルトレークシティで共和党現職のペンス副大統領と
 民主党副大統領候補ハリス上院議の米副大統領候補討論会始まる。
 最初のテーマはパンデミックについて」
中国は国慶節で休場。中国上海株式市場は取引なし。
豪ドル米ドルは一時0.7123へ下落。ユーロドル一時1.1760へ下落。
ポンドドルは揉み合う。ドル円はやや反落して揉み合う。
ハリス上院議員
「大企業への減税を廃止し、国民に投資する」
ペンス米副大統領
「バイデン氏の増税措置は驚くべきこと。それは経済を台無しにする。
 アメリカの雇用は失われる。そして中国に降伏することになる」
その後、ユーロドルはやや反発して揉み合う。
ポンドドルは一時1.2932へ上昇して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
日経平均は200円超に上昇。
ロイター
「ブラジルのコロナ感染は500万人を突破」
報道
「世銀リポート、新型コロナで2021年末までに
 1日生活費が1.90ドルを下回る極貧人口が1.5億人となる可能性」
米10年債利回りは0.78%台へ上昇。
その後、ポンドドルは一時1.2934へ上昇。
ユーロドルは一時1.1772へ上昇。
報道
「インド、新型コロナ新規感染者7万8千人、累計684万人に」
報道
「G20観光担当相、国際旅行再開へ連携強化」
東京時間午後にドル円は一時105.94へ下落。
米10年債利回りは0.77%台へ低下。ダウ先物は100ドル超に上昇。
日景気現状判断DI(9月)は予想より強い49.3、
日景気先行き判断DI(9月)は予想より強い48.3。
ユーロドルは1.1776へ上昇。ポンドドルは1.2939へ上昇。
ロイター
「韓国と中国は通貨スワップ協定の延長に合意」
原油先物は40ドル台を回復。
スイス失業率(9月)は予想より強い3.2%。
限定的ながらスイスフラン売り反応。ドルスイスは小幅に反発。
豪ドル米ドルは0.7157へ上昇。
日経平均は224.25円高の23647.07で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、106.96(始値)、106.11(高値)、105.93(安値)、105.98(終値)、
ユーロドル、1.1763(始値)、1.1776(高値)、1.1760(安値)、1.1775(終値)
ポンドドル、1.2921(始値)、1.2939(高値)、1.2913(安値)、1.2937(終値)
豪ドルドル、0.7138(始値)、0.7157(高値)、0.7123(安値)、0.7154(終値)
【ロンドン時間】
独貿易収支(8月)は予想より弱い128億ユーロ、
独経常収支(8月)は予想より強い165億ユーロ。
ユーロドルは小幅に反落した後に1.1782へ上昇。
ポンドドルは1.2955へ上昇。豪ドル米ドルは0.7163へ上昇。
ドル円は106.03へ反発した後に小幅に反落して揉み合う。
日銀大阪支店長
「先行き不透明感で設備投資に先送りの動き。
 企業経営の下押し長引けば、資金繰りひっ迫の可能性」
ダウ先物は一時200ドル超に上昇。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ユーロドルは反落。ドル円は揉み合う。
ベイリー英BOE総裁
「新型コロナ感染第2波はそれほど深刻なものとならない見込み
 英国の経済回復はきわめて不均等。ブレグジット合意を強く望む。
 ブレグジット後の移行は簡単なものではない。
 英国の第3四半期の経済活動はコロナ前を7-10%下回る見込み。
 英中銀は第2、第3の感染の波に対して、
 必要であれば使う武器を有する」
ポンドドルは1.2956へ上昇した後にやや反落。
豪ドル米ドルは0.7170へ上昇。
その後、ドル円は一時105.93へ下落。
ポンドドルは一時1.2970へ上昇。
米10年債利回り一時0.76%台へ低下。ダウ先物は上げ幅をやや縮小。
英の株式市場は一時マイナス圏へ反落。
米FOXニュース
「ムニューシン米財務長官とペロシ米下院議長は
 本日も支援策について協議する見込み。
 航空業界について話し合われる」
デギンドスECB副総裁
「パンデミックがインフレに影響、ECBは有効な措置を講じる必要。
 インフレ期待は低迷、有効な措置講じるべき。
 為替レートの間接的な影響みとめるが、目標とはしていない」
ユーロドルは1.1753へ下落して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反落。
スイスSNB総裁
「フラン需要が弱まる場合、マネーサプライを抑制すること可能」
ドル円は106.03へ反発した後に小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは1.2891へ下落した後にやや反発。
ECB理事会議事要旨
「7月以来、ユーロの上昇が顕著。
 強いユーロは、金融緩和の効果を減じる。
 ユーロ高に対する不透明感を避けるべき。
 金融緩和策の継続が適切。
 景気回復は対称的。製造業部門は堅調だが、サービス部門が低調。
 目先のインフレ期待は低迷する見込み。
 インフレ率は、ECBの目標を下回ったままで低迷。
 PEPPはその枠を使い切る見込み。
 追加利下げやTLTROの条件変更は政策手段に含まれる。
 メンバーには自己満足する余地ないことに幅広い合意がある。
 新型コロナウイルスの感染拡大が不確実性を増幅している」
ユーロドルは一時1.1752へ下落。
委員会
「米大統領候補の第2回討論会、リモートで開催」
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、105.97(始値)、106.03(高値)、105.93(安値)、106.00(終値)、
ユーロドル、1.1775(始値)、1.1782(高値)、1.1752(安値)、1.1760(終値)
ポンドドル、1.2937(始値)、1.2970(高値)、1.2891(安値)、1.2904(終値)
豪ドルドル、0.7154(始値)、0.7170(高値)、0.7155(安値)、0.7159(終値)
【NY時間】
ポンドドルは1.2926へ反発。ユーロドルは1.1769反発。
ドル円は105.96へ反落。豪ドル米ドルは0.7170へ反発。
加住宅着工件数(9月)は予想より弱い20.90万件。
市場反応は限定的。
トランプ大統領
「ヴァーチャル討論会には参加しない。
 きょう発表された討論会の変更は受け入れられず。体調は万全だ」
米新規失業保険申請件数は予想より弱い84.0万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い1097.6万人。
ドル円は下げ幅を縮小。ドルストレートは上げ幅を縮小。
トランプ陣営
「リモート討論会の代わりに選挙集会開催へ」
トランプ大統領
「2期目に対中関税の使用を計画」
ユーロドルは一時1.1733へ下落。豪ドル米ドルは一時0.7153へ反落。
ドル円は一時105.94へ下落。
カンザスシティ連銀総裁 (講演テキスト)
「インフレ見通しはパンデミックで安定せず。
 見通しに関するリスクは相当大きい。
 FEDは債券購入計画のガイダンスを直ちに示すこと重要。
 9月声明は低金利を続けることのメッセージ」
原油先物は41ドル台へ上昇。米10年債利回り0.77%台で推移。
NYダウはプラス圏で始まり100ドル超に上昇。
ポンドドルは1.2940へ上昇。
ミシェルEU大統領
「英国はEUとの信頼を回復させる必要。
 合意には英国の大きな前進が必要。進展はあるが、まだ不十分」
クドロー米NEC委員長
「回復は支援策に依存していない。
 トランプ大統領には討論に参加してほしい」
ブルームバーグ
「ムニューシン米財務長官が協議再開をペロシ議長に打診」
ドル円はやや反発。ユーロドルはやや反発。ポンドドルはやや上昇。
豪ドル米ドルは0.7147へ下落した後にやや反発。
ペロシ米下院議長
「軽量化された支援法案ではなく、本格的なのが必要。
 共通の着地点を見つけることは難しい。
 協議停止とのトランプ大統領のツイートに多くが驚愕。
 トランプ大統領はオバマケアを覆したがっている。
 包括的支援策なしに航空支援法案のみの通過はない。
 追加支援策の成立にまだ望みを持っている」
ドル円は一時106.04へ上昇。ポンドドルは1.2948へ上昇。
NYダウは一時マイナス圏へ反落した後に再びプラス圏へ反発。
バイデン陣営
「次回の討論会を10月22日への変更を希望。
 15日のバーチャル討論に不参加のトランプ大統領の決定を考慮。
 バイデン候補は15日を有権者から直接質問を受ける機会としたい。
 トランプ大統領は説明責任を回避できない」
独DAXは0.88%高の13042.21で取引を終える。
英FTSE100は0.53%高の5978.03で取引を終える。
ドル円は小幅に反落して揉み合う。
ボストン連銀総裁
「パンデミック前の過剰負債は景気後退からの回復を阻害。
 特に商用不動産の業界ではリスクが高い。
 低金利の継続は長期に渡る懸念」
米30年債入札では最高落札利回り1.578%、応札倍率2.29倍。
米10年債利回りは0.76%台で推移。
豪ドル米ドルは0.7168へ上昇して揉み合う。
ダラス連銀総裁
「われわれは第2四半期の深い穴から抜け出そうとしている。
 2021年の米GDPは3.5%付近を見込む。
 財政支援がなければ、GDPの落ち込みは大きくなるだろう。
 前年よりも消費者の参画が少なく、小規模企業に影響。
 追加財政支援がなければ、所得も支出も弱くなるだろう」
NY時間後半にポンドドルはやや反落して揉み合う。
NY時間終盤に米10年債利回りは0.78%台へ上昇。
ユーロドルは1.1762へ上昇して揉み合う。
ドル円は106.04へ反発。豪ドル米ドルは一時0.7169へ上昇。
NY金先物12月限の終値は1895.10ドル。
原油先物11月限の終値は41.19ドル。
NYダウは122.05ドル高の28425.51で取引を終える。
NASDAQは0.50%高の11420.98で取引を終える。
S&P500は0.80%高の3446.83で取引を終える。
米10年債利回りは0.787%。VIX指数は26.36へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、106.01(始値)、106.04(高値)、105.94(安値)、106.03(終値)、
ユーロドル、1.1760(始値)、1.1769(高値)、1.1733(安値)、1.1759(終値)
ポンドドル、1.2904(始値)、1.2948(高値)、1.2900(安値)、1.2938(終値)
豪ドルドル、0.7159(始値)、0.7170(高値)、0.7147(安値)、0.7165(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、105.96(始値)、106.11(高値)、105.93(安値)、106.03(終値)、
ユーロドル、1.1763(始値)、1.1782(高値)、1.1733(安値)、1.1759(終値)
ポンドドル、1.2921(始値)、1.2970(高値)、1.2891(安値)、1.2938(終値)
豪ドルドル、0.7138(始値)、0.7170(高値)、0.7123(安値)、0.7165(終値)


<10月9日(金)>

【オセアニア・東京時間】
ポンドドルは1.2924へ下落した後にやや反発して揉み合う。
ドルは一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反落した後にやや上昇。
豪ドル米ドルは一時0.7176へ上昇。
アクシオス
「トランプ大統領はマッカーシー共和党下院院内総務に、
 ペロシ下院議長と大規模な経済対策案を巡る大きな取引を
 望んていると伝えた」
ダウ先物は100ドル超の上昇で推移。原油先物は41ドル台で推移。
米10年債利回りは0.77%台で推移。
トランプ大統領の担当医師
「トランプ大統領の新型コロナウイルス治療が完了。
 トランプ氏の治療への反応は極めて良好、
 10日に公的な活動に復帰が可能に」
日全世帯家計調査消費支出(8月)は予想とおりの前年同月比−6.9%。
市場反応は限定的。ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルは1.1767へ上昇。
日経平均は66.79円高で寄り付きマイナス圏へ反落。
ドル円は軟調に推移。ユーロドルは一時1.1758へ反落。
豪ドル米ドルは一時0.7168へ反落して揉み合う。
ポンドドルは小幅に反落した後にやや反発。
豪RBA金融安定化報告
「豪銀行は力強いバランスシートを有しており、融資に適している。
 豪州のビジネス、家計は力強い金融ポジションにある。
 一部の家計、ビジネスは短期的に苦戦する。
 銀行の資本は非常に良い状況を維持している。
 銀行は借り手のデフォルトが急上昇する見通しに直面。
 オフィス不動産市場の状況が悪化。
 銀行は返済が再開できない借手に対する対応を注意深く行う必要」
トランプ陣営
「第2回討論会、対面での開催を要求。
 バーチャル形式で行う医学的根拠はない」
豪ドル米ドルは0.7184へ上昇。
ユーロドルやポンドドルは堅調に推移。
韓国は休場。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7796元」
中国上海株式市場は1.38%高で始まる。
ドル円は一時105.81へ下落。
中国財新サービス業PMI(9月)は予想より強い54.8。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。
報道
「オンショア人民元が対ドルで大幅上昇、昨年4月来の高値つける」
トランプ大統領 (FOXニュース・インタビュー)
「9日に新型コロナ検査受けるだろう、
 10日夜にフロリダ州で、11日夜にペンシルベニア州で
 集会を試みる可能性」
西村経済再生相
「未来投資会議を廃止・成長戦略会議の新設を発表」
日経平均はマイナス圏で推移。米10年債利回りは0.77%台で推移。
東京時間午後にユーロドルは1.1781へ上昇。
ポンドドルは1.2959へ上昇。豪ドル米ドルは0.7187へ上昇。
FOXニュース
「トランプ大統領、フロリダで10日夜に開催する集会に
 出席する可能性」
米10年債利回りは0.76%台へ低下。
東京時間終盤にドル円はやや反発。ドルストレートは小幅に反落。
日経平均は27.38円安の23619.69で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、106.03(始値)、106.04(高値)、105.81(安値)、105.90(終値)、
ユーロドル、1.1759(始値)、1.1781(高値)、1.1756(安値)、1.1772(終値)
ポンドドル、1.2937(始値)、1.2959(高値)、1.2924(安値)、1.2950(終値)
豪ドルドル、0.7165(始値)、0.7187(高値)、0.7161(安値)、0.7178(終値)
【ロンドン時間】
英月次GDP(8月)は予想より弱い前月比2.1%、
英鉱工業生産指数(8月)は予想より弱い前月比0.3%、
英製造業生産指数(8月)は予想より弱い前月比0.7%、
英商品貿易収支(8月)は予想より弱−90.10億ポンド、
英貿易収支(8月)は予想より強い13.64億ポンド。
ポンドドルは一時1.2939へ下落。ドル円は105.95へ反発。
ユーロドルはやや下落。豪ドル米ドルは0.7173へ下落。
仏鉱工業生産指数(8月)は予想より弱い前月比1.3%。
ユーロドルは一時1.1767へ下落。
その後、ドルストレートは下げ幅を縮小。
中国上海株式市場は1.68%高の3272.08で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ドル円は105.98へ上昇した後にやや反落。
日銀
「中銀デジタル通貨の実証実験、21年度の早い時期の開始目指す」
中国外務省
「王外相の日本と韓国訪問がなお実現することを期待」
中国外務省
「米国の経済的ないじめに対する中国企業の利益を守るため措置へ。
 米国は国家安全保障の概念を悪用してきている。
 米国は具体的な証拠を示していない。
 ANTグループとウィーチャットの問題は
米国による経済的ないじめを露呈している」
EU外交筋
「英国との通商交渉、まだ十分な進展はない」
ロイター
「バルニエEU首席交渉官は、英国側交渉担当のフロスト氏との
 朝方のロンドンでの会談を終えて、すぐにブリュッセルに帰った」
ポンドドルは1.2973へ上昇した後に反落。
豪ドル米ドル0.7193へ上昇。ユーロドルは1.1804へ上昇。
ドル円は一時105.85へ反落。
独株式市場は一時マイナス圏へ反落。原油先物は40ドル台へ下落。
その後、ドル円はやや反発して揉み合う。
ユーロドルはやや反落して揉み合う。
ポンドドルは一時1.2925へ下落。
スペイン首相
「首都マドリードの緊急事態を宣言へ」
その後、ドル円は105.83へ下落した後にやや反発。
ユーロドルは一時1.1808へ上昇。
ポンドドルはやや反発した後に一時1.2922へ下落。
豪ドル米ドルは0.7194へ上昇。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、105.90(始値)、105.98(高値)、105.83(安値)、105.91(終値)、
ユーロドル、1.1772(始値)、1.1808(高値)、1.1767(安値)、1.1799(終値)
ポンドドル、1.2950(始値)、1.2973(高値)、1.2922(安値)、1.2943(終値)
豪ドルドル、0.7178(始値)、0.7194(高値)、0.7173(安値)、0.7188(終値)
【NY時間】
ドル円は一時105.95へ上昇。ユーロドルは一時1.1793へ反落。
加新規雇用者数(9月)は予想より強い37.82万人、
加失業率(9月)は予想より強い9.0%。
加ドル買い反応。ドルカナダは1.3133へ下落。
ユーロドルは一時1.1818へ上昇。ポンドドルは一時1.2977へ上昇。
リッチモンド連銀総裁
「FEDは引き続き提供可能な支援策行う」
NYダウはプラス圏で始まり一時100ドル超に上昇。
ドル円は一時105.75へ下落。豪ドル米ドルは一時0.7223へ上昇。
ユーロドルやポンドドルはやや反落して揉み合う。
米卸売売上高(8月)は予想より弱い前月比1.4%、
米卸売在庫(8月)は予想より弱い前月比0.4%。
ドル売り反応。ドル円は下落。ドルストレートは上昇。
米10年債利回りは0.76%台へ低下。
シカゴ連銀総裁
「回復が鈍化すれば、追加の資産購入を見込む。
 債券購入にはさらに対話が必要。
 全ての償還期限に渡る利回りへの投資は、
 必要に応じて的を絞る可能性」
中国人民解放軍報道官
「米駆逐艦ジョン・マケインが中国の許可なく西沙諸島周辺に侵入。
 挑発的行動を直ちに停止し、軍事行動を厳しく制限するよう要求。
 国家主権を守るために必要なあらゆる断固措置を講じる」
ペロシ米下院議長
「景気対策を巡る対話を続ける。
 ムニューシン米財務長官と本日も協議。早期の合意を望む」
クドロー米NEC委員長
「トランプ大統領は修正した追加対策案を承認。
 比較的包括的な追加対策案。
 トランプ大統領は景気対策での合意を望んでいる。
 ムニューシン米財務長官が午後にペロシ下院議長と協議」
ドル円は105.61へ下落した後に一時105.74へ反発。
豪ドル米ドルは0.7240へ上昇して揉み合う。
ポンドドルやユーロドルは堅調に推移。
独DAXは0.07%高の13051.23で取引を終える。
英FTSE100は0.65%高の6016.65で取引を終える。
ブルームバーグ (関係者の話として)
「トランプ政権は追加対策案の規模を1.8兆ドルまで拡大した」
NYダウは一時200ドル超に上昇。
米10年債利回りは一時0.79%台へ上昇。
ドル円は再び反落。ユーロドルは1.1828へ上昇して揉み合う。
ブルームバーグ
「トランプ大統領は今週末、ホワイトハウスに留まる見通し」
NY時間終盤にかけてドル円は105.58へ下落した後に小幅に反発。
ポンドドルは1.3050へ上昇した後にやや反落。
豪ドル米ドルは0.7243へ上昇。ユーロドルは1.1831へ上昇。
NY金先物12月限の終値は1926.20ドル。
原油先物11月限の終値は40.60ドル。
NYダウは161.39ドル高の28586.90で取引を終える。
NASDAQは1.39%高の11579.94で取引を終える。
S&P500は0.88%高の3477.14で取引を終える。
米10年債利回りは0.779%。VIX指数は25.00へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、105.91(始値)、105.95(高値)、105.58(安値)、105.62(終値)、
ユーロドル、1.1799(始値)、1.1831(高値)、1.1793(安値)、1.1827(終値)
ポンドドル、1.2943(始値)、1.3050(高値)、1.2932(安値)、1.3035(終値)
豪ドルドル、0.7188(始値)、0.7243(高値)、0.7187(安値)、0.7240(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、106.03(始値)、106.04(高値)、105.58(安値)、105.62(終値)、
ユーロドル、1.1759(始値)、1.1831(高値)、1.1756(安値)、1.1827(終値)
ポンドドル、1.2937(始値)、1.3050(高値)、1.2922(安値)、1.3035(終値)
豪ドルドル、0.7165(始値)、0.7243(高値)、0.7161(安値)、0.7240(終値)



●今週(10月12日から10月16日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは9日ロンドン時間の
戻り高値105.98から106.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目
されます。ここを上抜けた場合は週高値でもある7日と8日の
高値106.11、さらに上昇した場合は9月11日高値106.26から
10日の高値106.30、ここを上抜けた場合は9月8日高値106.38
さらに上昇した場合は9月4日高値106.51から3日高値106.55
ここを上抜けた場合は8月28日高値106.95、さらに上昇した
場合は107.00の「00」ポイントから8月13日高値107.05を
巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まず6日安値105.47を巡る攻防が注目さ
れます。ここを下抜けた場合は週安値でもある5日安値105.29
さらに下落した場合は105.00の「00」ポイントから9月2日の
安値104.94、ここを下抜けた場合は21日の安値104.87、さらに
下落した場合22日の安値104.41、ここを下抜けた場合は18日
安値104.27、さらに下落した場合は21日安値でもある104.00
の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標では、12日の日機械受注
13日の中国貿易収支と米消費者物価指数、14日の米卸売物価
指数、15日の中国消費者物価指数と中国生産者物価指数とNY
連銀製造業景気指数とフィラデルフィア連銀製造業景気指数と
米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、16日の
米小売売上高と米鉱工業生産とミシガン大学消費者態度指数速報
と対米証券投資、などが注目されます。


先週のドル円(概況)は、週初5日に105.33レベルで始まり、
週安値となる105.29へ下げた後に反発して、揉み合いながらも
堅調傾向で推移してNY時間後半にかけて105.80へと上昇する
展開になりました。その後、揉み合いの後に反落して6日のNY
時間後半に105.47へ下押しましたが、その後、再び反発して
7日ロンドン時間前半にかけて週高値となる106.11へ上昇する
展開になりました。その後、一時105.85へ反落して揉み合いに
なりましたが、8日東京時間序盤に再び106.11へ上昇する展開
になりました。その後、小幅な揉み合いが続きましたが、9日の
東京時間序盤に反落して105.81へ下落する展開になりました。
その後、ロンドン時間序盤にかけて105.98へ反発しましたが、
その後、再び反落してNY時間終盤にかけて105.58へ下落して
その後、小幅に反発し105.62レベルで週の取引を終えました。


先週のドル円にかかわる主なトピックとしましては、【5日】
報道「米大統領が入院中の病院周りを車で周回し健康アピール」
黒田日銀総裁「日本経済、引き続き厳しいが持ち直しつつある。
日本経済、先行き改善ペースは緩やかにとどまる。経済・物価
見通し、先行き不確実性高く下振れリスク大きい。(中略) 引き
続き現在の緩和措置をしっかり実施していく。必要あればちゅう
ちょなく追加緩和。日本の金融システム、全体として安定性を
維持している。LIBOR公表停止、時限性を念頭に置いた対応が
必要。LIBOR公表停止、経営陣関与で積極的・主体的対応を」
菅首相「コロナ感染拡大防止と経済回復が最重要課題。(後略)」
トランプ大統領「5日午後6時半に退院する。実に気分が良い。
ウイルスを恐れないでほしい」、【6日】WHOライアン氏「これ
までに世界の人口のおよそ1割が新型コロナウイルスに感染し
いまだに世界の多くの人たちは感染のリスクにさらされている」
報道「新型コロナに感染し入院していたトランプ大統領が退院。
退院後はホワイトハウス内施設で治療を継続へ」、CNN・SSRS
全米世論調査「バイデン候補支持57%、トランプ候補支持率は
41%」、パウエルFRB議長「景気対策は、過剰のほうが不足より
リスクが小さい。見通しの不確実性は高い。拡大は完璧からは
ほど遠い。回復は予想以上に進展。改善ペースは5月、6月以来
緩やかに。家計は追加財政支援が必要な公算。小さ過ぎる支援は
不必要な苦難を出す」、トランプ大統領「追加対策の協議を大統
領選後まで停止。民主党の景気対策案を拒否」、マコネル上院
院内総務「トランプ大統領の経済対策協議停止の決定を支持」、
【7日】トランプ大統領「議会は航空会社の給与サポートのため
の250億ドルと、中小企業のための1350億ドルの支援策をすぐ
に承認すべき」、ブルームバーグ「トランプ政権は中国アリババ
傘下のアント・グループとテンセントの決済システムへの制限を
検討している」、報道「トランプ大統領、過去24時間超症状が現
れず」、【8日】報道「米高裁、大統領に開示命令。納税申告訴訟
は上訴へ」、ブルームバーグ「最新世論調査、バイデン氏、激戦
6州でトランプ氏をリード」、ハリス上院議員「大企業への減税
を廃止し、国民に投資する」、ペンス米副大統領「バイデン氏の
増税措置は驚くべきこと。それは経済を台無しにする。アメリカ
の雇用は失われる。そして中国に降伏することになる」、報道
「世銀リポート、新型コロナで2021年末までに1日生活費が
1.90ドルを下回る極貧人口が1.5億人となる可能性」、委員会
「米大統領候補の第2回討論会、リモートで開催」、トランプ
大統領「ヴァーチャル討論会には参加しない。きょう発表された
討論会の変更は受け入れられず。体調は万全だ」、トランプ陣営
「リモート討論会の代わりに選挙集会開催へ」、トランプ大統領
「2期目に対中関税の使用を計画」、ペロシ米下院議長「軽量化
された支援法案ではなく、本格的なのが必要。共通の着地点を
見つけることは難しい。協議停止とのトランプ大統領のツイート
に多くが驚愕。トランプ大統領はオバマケアを覆したがってる。
包括的支援策なしに航空支援法案のみの通過はない。追加支援策
の成立にまだ望みを持っている」、【9日】トランプ大統領の担当
医師「トランプ大統領の新型コロナウイルス治療が完了。トラン
プ氏の治療への反応は極めて良好、10日に公的な活動に復帰が
可能に」、トランプ陣営「第2回討論会、対面での開催を要求。
バーチャル形式で行う医学的根拠ない」、日銀「中銀デジタル
通貨の実証実験、21年度の早い時期の開始目指す」、中国外務省
「米国の経済的ないじめに対する中国企業の利益を守るため措置
へ。米国は国家安全保障の概念を悪用してきている。米国は具体
的な証拠を示していない。ANTグループとウィーチャットの
問題は米国による経済的ないじめを露呈している」、中国人民
解放軍報道官「米駆逐艦ジョン・マケインが中国の許可なく西沙
諸島周辺に侵入。挑発的行動を直ちに停止し、軍事行動を厳しく
制限するよう要求。国家主権を守るために必要なあらゆる断固
措置を講じる」、ブルームバーグ「トランプ政権は追加対策案の
規模を1.8兆ドルまで拡大した」、などがありました。


さて今週のドル円ですが、経済指標では、13日の米消費者物価
指数、15日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者
数、16日の米小売売上高とミシガン大学消費者態度指数速報、
などが特に注目されますが、15日に予定されていた第2回米
大統領候補討論会は延期になりました。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020101000227&g=int

トランプ大統領は、9日夜のFOXニュースのインタビューで
「投薬治療は終わった」と完全復活を宣言して10日にホワイト
ハウスの南庭で「法と秩序」をテーマに演説して、11月3日の
大統領選投票日に向けた活動を再開しました。

米経済対策について、トランプ大統領は6日に「追加対策の協議
を大統領選後まで停止。民主党の景気対策案を拒否」するも、
7日には「議会は航空会社の給与サポートのための250億ドルと
中小企業のための1350億ドルの支援策をすぐに承認すべき」と
発言して、9日にブルームバーグが「トランプ政権は追加対策案
の規模を1.8兆ドルまで拡大した」と報じていますが、8日に
ペロシ米下院議長は「包括的支援策なしに航空支援法案のみの
通過はない」と発言していて今後の議会の攻防が注目されます。

先週はドルインデックスが93.065まで低下していて今週の動向
が注目されますが、引き続き、ワクチン開発を巡る報道、米10
年債利回りの動向、NYダウなど株式市場の動向、原油先物価格
の動向、などが注目されます。また、9日に「米駆逐艦ジョン・
マケインが中国の西沙諸島周辺に侵入」との報道もあり、米中
摩擦を巡る報道、そして米銀の第3四半期決算などにも留意し
てトレードしていきたいものです。


<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは9月21日高値
1.1872から9月16日の高値1.1882を巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は1.1900の「00」ポイントから15日高値
1.1901、さらに上昇した場合は9月10日高値1.1917、ここを
上抜けた場合は8月31日の高値1.1966を巡る攻防が注目され
ます。
一方、下落した場合、まずは1.1800の「00」ポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は8日の安値1.1733
から7日の安値1.1725、さらに下落した場合は1.1700の「00」
ポイント、ここを下抜けた場合は2日の安値1.1696から30日
の安値1.1685を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標および要人発言では、
12日のラガルドECB総裁の発言、13日の独消費者物価指数
改定値と独・欧のZEW景況感調査、14日のラガルドECB総裁
の発言と欧鉱工業生産、16日の欧消費者物価指数改定値、など
が注目されますが、対ドル通貨ペアとして、13日の中国貿易
収支と米消費者物価指数、14日の米卸売物価指数、15日の中国
消費者物価指数と中国生産者物価指数とNY連銀製造業景気指数
とフィラデルフィア連銀製造業景気指数と米新規失業保険申請
件数と米失業保険継続受給者数、16日の米小売売上高と米鉱工
業生産とミシガン大学消費者態度指数速報と対米証券投資、など
が注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初5日に1.1712レベルで始まり
週安値となる1.1706へ下げた後に反発して、揉み合いながらも
堅調傾向で推移して6日のNY時間序盤にかけて1.1808へ上昇
する展開になりました。その後、反落して7日の東京時間前半に
かけて1.1725へ下押しましたが、その後、反発して揉み合いな
がらも堅調傾向で推移し8日ロンドン時間序盤にかけて1.1782
へ上昇する展開になりました。その後、反落してNY時間序盤に
かけて1.1733へ下押しましたが、その後、再び反発して堅調に
推移して9日のNY時間終盤にかけて週高値となる1.1831へ
上昇して1.1827レベルで週の取引を終えました。


先週のユーロドルにかかわる主なトピックとしましては【5日】
独外相「EUは新たな対ロシア制裁を導入するだろう」、バイト
マン独連銀総裁「第3四半期の独成長は強いものになりそうだ。
独経済回復はしばらくは不完全なものに。回復は副作用を防ぐ
こと必須。潤沢な流動性供給と低金利が肝要」、ブルームバーグ
「ECB、ラガルド総裁とレーン理事の間の温度差に懸念の声も」
【6日】ラガルドECB総裁「経済回復は不完全であり、不均一
かつ不確実性ある。完全な回復は2022年末まで見込まれない。
リバーサルレートには達していない。為替レートを目標とせず。
為替レートの動向を非常に注意してみている。ECB、あらゆる
手段を用いる用意。ブレグジットについて、最善を期待し、最悪
に備える」、ブルームバーグ「EU、英首相設定の15日交渉期限
を無視へ、英国の譲歩見込む。EUは譲歩に消極的、交渉決裂も
辞さず」、【7日】ラガルドECB総裁「目標達成には、十分な
刺激策を維持することが必要。刺激策の早まった解除は厳に慎
むべき。コロナ危機後のユーロ圏のリスクはより偏在化するだ
ろう。野心的かつ協調的な財政政策のスタンスが引き続き重要」
ブルームバーグ「英政府、10月15日までに合意の見込みなけれ
ば、貿易協議中止を計画」、バルニエEU首席交渉官「英国との
交渉は10月15日以降も継続が見込まれる」、【8日】ECB理事会
議事要旨「7月以来、ユーロの上昇が顕著。強いユーロは、金融
緩和の効果を減じる。ユーロ高に対する不透明感を避けるべき。
金融緩和策の継続が適切。(中略) インフレ率は、ECBの目標を
下回ったままで低迷。PEPPはその枠を使い切る見込み。追加
利下げやTLTROの条件変更は政策手段に含まれる。(後略) 」
ミシェルEU大統領「英国はEUとの信頼を回復させる必要。
合意には英国の大きな前進が必要。進展はあるが、まだ不十分」
【9日】EU外交筋「英国との通商交渉、まだ十分な進展ない」
スペイン首相「首都マドリードの緊急事態を宣言へ」、などが
ありました。


さて今週のユーロドルですが、経済指標および要人発言では、
12日と14日のラガルドECB総裁の発言、16日の欧消費者物価
指数改定値などが特に注目されますが、対ドル通貨ペアとして、
13日の米消費者物価指数、15日の米新規失業保険申請件数と
米失業保険継続受給者数、16日の米小売売上高とミシガン大学
消費者態度指数速報、などが注目されます。

そして、15日に英国とEUの自由貿易協定(FTA)交渉期限を迎え
交渉進展となるか延期となるか注目されますとともに、15日・
16日で開催されるEU首脳会議が注目の焦点になります。

また引き続き、欧州における新型コロナ感染の再拡大の動向、
ワクチン開発を巡る報道、株式市場の動向、債券利回りの動向、
ドルインデックスの動向、原油先物価格の動向、にも留意して
トレードしていきたいものです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その409 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第四百九話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。後日に聞いたんだけど、9月29日の第1回
 米大統領候補討論会では生放送のさなかにトランプ大統領の
 ツイートがあったという都市伝説の様な噂があったけど…、
 15日予定の第2回米大統領候補討論会は中止になったよな』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 先般の第1回米大統領候補討論会のさなかにトランプ大統領の
 ツイートがあったとはあり得ぬ奇妙な話じゃが、それが本当な
 ら、もしやするとトランプ大統領の正式アカウントを用いて
 ツイートを命じられている人物がおるのやもしれぬのう…」


『先週もいろいろな事があったが…、5日にトランプ大統領は
 退院して、6日に「追加対策の協議を大統領選後まで停止。
 民主党の景気対策案を拒否」すると発言するも、翌7日には
 「議会は航空会社の給与サポートのための250億ドルと中小
 企業のための1350億ドルの支援策をすぐに承認すべき」と
 発言して、9日にはブルームバーグが「トランプ政権は追加
 対策案の規模を1.8兆ドルまで拡大した」と報じていたよな』


「一方…、8日にペロシ米下院議長は『包括的支援策なしに航空
 支援法案のみの通過はない』と発言していて、今後の米議会の
 動向が注目されるも追加景気対策合意は難航のようじゃのう」


『共和党現職のペンス副大統領と民主党副大統領候補ハリス上院
 議員による米副大統領候補討論会は舌鋒鋭くもまともだったが
 8日時点の世論調査として、ブルームバーグが「バイデン氏、
 激戦6州でトランプ氏をリード」と報じていて…、いまだに
 世論調査ではバイデン氏が優勢のようだよな…。ジイさん』


「米大統領選挙も3週間後に迫っておるが、ホワイトハウスでは
 ミラー上級顧問も陽性を発表していたけれども、、9日のFOX
 ニュースのインタビューで『投薬治療は終わった』とトランプ
 大統領は完全復活を宣言して、10日にはホワイトハウス南庭
 で『法と秩序』をテーマに演説して、大統領選投票日に向けた
 活動を再開されたのう…。溜口剛太郎殿」


『米大統領選挙戦もいよいよ佳境だが、両陣営ともに株価を意識
 した舌戦になるんだろうな…。ところで先週の為替相場だけど
 米金利の上昇を背景に日米の金利差が拡大して、先週のドル円
 は一時106.11へ上昇したが、週後半はリスク選好のドル売り
 を背景にドルインデックスが93.065まで低下して、ドル円は
 反落…。一方、ドルストレートは堅調な展開になって…、
 ECB理事会議事要旨では「7月以来、ユーロの上昇が顕著。
 強いユーロは、金融緩和の効果を減じる。ユーロ高に対する
 不透明感を避けるべき」が示されていたのに、ユーロドルは
 週末にかけて1.1831へとかなり上昇したよな…。ジイさん』


「ふむ。今週も米ドルの動向が注目されるが…、15日に英国と
 EUの自由貿易協定(FTA)が交渉期限を迎えることで、交渉進展
 となるか延期となるか注目されるとともに…、15日・16日で
 開催されるEU首脳会議が注目されるのう…。溜口剛太郎殿」


『買い玉が歴史的に積みあがっているユーロドルでは、45日前
 ルールによる15日頃のファンドの動向が注目されるが…、
 英国とEUの自由貿易協定(FTA)では両者の妥協点が見えない
 なか、市場は楽観的で期限延期のと見方が大勢を占めている
 ようだけど…、ジョンソン英首相は強硬姿勢を崩していなく、
 サプライズの波乱となる場合もあるかもしれないよな…。
 おっといけねぇ。前段の話もまた長くなり過ぎちまったが…、
 さてところで…、ジイさん。今日はいったい何のお話だい?』


「ふむ。今日は相場に係る事として『大切なのはそれではない』
 のお話でもひとつさせてもらおうと思っておったのじゃが…、
 前段のお話が少し長くなり過ぎてしもうたようじゃのう…。
 今日は雑談的に『M&Aのマッチング需要のお話』でも短めに
 ひとつさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿」


『まぁ、よろしい。「M&Aのマッチング需要のお話」とやらを
 ひとつ聞いてやるとしようじゃないか…。ジイさん』


「コロナ禍は世の中を一変させて、うつ病や自殺する人も増えて
 一方また、数十年以上にわたり健全に活動されきた中小企業も
 立ちいかなくなる場合も現実となり…、そのような事業者を
 民間レベルでも救済できないかとの需要がしだいに高まり、
 『M&Aのマッチング需要』が増加しているのじゃのう…」


『厳しい状況が現実となった中小企業の経営者にとって資金繰り
 が大変なだけではなく、これまで懸命に頑張ってくれた従業員
 のことを思うと夜も眠れないだろうし、廃業ともなれば数年前
 に行った設備投資も廃棄しなくてはならず断腸の思いだよな。
 それに工場を廃業するにしても費用が掛かることだからな…』


「そのような際に、これまでの技術や販売ルートを継承して、
 資本力ある大手の企業がM&Aで買収して傘下としてくれたら
 これまで頑張ってくれた従業員の雇用も保全され中小企業の
 経営者も安堵できることであろう…。溜口剛太郎殿」


『中小企業にとって、頑張ってくれた従業員は宝物だからな…』


「ただ…、M&Aで買収してくれる大手の企業を探すことは簡単
 ではなく…、そのような際に『M&Aのマッチング』をしてく
 れる機関や団体やサイトがあればどんなに良い事であろう…」


『これまで培ってきた技術や工場設備や販売ルートなどを登録し
 そのような技術や工場設備を求めていてM&Aで買収してくれ
 る大手の企業とマッチングさせる機構やビジネスという事か。
 さしずめ、言葉は悪いが「企業M&A婚活サイト」だよな…』


「あははっ。その表現はよろしくはないが…、買収する企業に
 とっても工場設備を安価に入手できて、人材の新規募集する
 ことなく、熟練従業員を継続雇用できることは悪い話ではなく
 さらに大手企業の力を加えて業務継承できるならば、いわゆる
 Win-Winで双方良し、従業員の生活もまた良しとなろう…」


『オレ様はその存在はまだ知らないが、企業M&A婚活サイトは
 もしかすると、もうあるのかもしれないよな。新規に作るなら
 M&Aでは法的な事もあり、法律事務所や司法書士事務所等と
 連携したチームでの活動が良いように思うが、どうなのかな。
 また飲食業やホテル業でもM&A需要はあるかもしれないな』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。


FX トレードと凡事のお話 その408


先週は大統領候補討論会、東証障害、大統領感染がありました。
今週はISM、米副大統領候補討論とFRB議長発言が注目です。



■今週(10月5日から10月9日)の主な経済指標


<10月5日(月)>

※ 中国・豪州は休場。

午後3時40分から黒田日銀総裁の発言
午後4時50分に仏サービス業PMI改定値(9月)
午後4時55分に独サービス業PMI改定値(9月)
午後5時に欧サービス業PMI改定値(9月)
午後5時半に英サービス業PMI改定値(9月)
午後6時に欧小売売上高(8月)
夜10時45分に米サービス業PMI改定値(9月)
夜10時45分に米総合PMI改定値(9月)
夜11時に米ISM非製造業景況指数(9月)
などが予定されています。
仏・独・欧・英・米の指標と黒田日銀総裁の発言には注目です。


<10月6日(火)>

※ 中国は休場。

午前9時半に豪貿易収支(8月)
昼12時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明
午後3時に独製造業新規受注(8月)
午後5時半に英建設業PMI(9月)
午後5時35分からラガルドECB総裁の発言
夜9時半に米貿易収支(8月)
夜9時半に加貿易収支(8月)
夜11時40分からパウエルFRB議長の発言
などが予定されています。
豪・独・英・米の指標と
ラガルドECB総裁とパウエルFRB議長の発言には注目です。


<10月7日(水)>

※ 中国は休場。

午後2時に日景気先行指数速報(8月)、日景気一致指数速報(8月)
午後3時に独鉱工業生産(8月)
午後3時45分に仏貿易収支(8月)、仏経常収支(8月)
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数
夜9時10分からラガルドECB総裁の発言
夜11時に加Ivey購買部協会指数(9月)
深夜3時に米FOMC議事録要旨
深夜4時に米消費者信用残高(8月)
などが予定されています。
独・米の指標とラガルドECB総裁の発言には注目です。
そして、ユタ州ソルトレークシティで
共和党現職のペンス副大統領と民主党副大統領候補ハリス上院
議による米副大統領候補討論会が予定されていて注目されます。


<10月8日(木)>

※ 中国は休場。

朝8時01分に英RICS住宅価格指数(9月)
朝8時50分に日国際貿易収支(8月)、日国際経常収支(8月)
午前9時にNBNZ企業信頼感(10月)
午前10時45分に中国財新サービス業PMI(9月)
午後2時に日景気現状判断DI(9月)、日景気先行き判断DI(9月)
午後2時45分にスイス失業率(9月)
午後3時に独貿易収支(8月)、独経常収支(8月)
午後4時25分からベイリー英BOE総裁の発言
午後8時半に欧ECB理事会議事要旨
夜9時15分に加住宅着工件数(9月)
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
などが予定されています。
日・中国・欧・米の指標と
ベイリー英BOE総裁の発言には注目です。


<10月9日(金)>

※ 韓国は休場。

朝8時半に日全世帯家計調査消費支出(8月)
午後3時に英月次GDP(8月)
午後3時に英鉱工業生産指数(8月)、英製造業生産指数(8月)
午後3時に英商品貿易収支(8月)、英貿易収支(8月)
午後3時45分に仏鉱工業生産指数(8月)
夜9時半に加新規雇用者数(9月)、加失業率(9月)
夜11時に米卸売売上高(8月)、米卸売在庫(8月)
などが予定されています。
英・加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(9月28日から10月2日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが94.630で始まり、軟調に推移して
93.565へ下落の後やや反発して93.909で週終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では0.704%へ上昇しました。
NY原油先物(WTI)11月限は週終値では37.05へ下落しました。
NYダウは週間508.85上昇、27682.81ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルでは27.63へ上昇しました。



<9月28日(月)>

【オセアニア・東京時間】
米下院議長
「新型コロナウイルスの新たな刺激策については可能」
米連邦地裁
「TIKTOK配信禁止措置を一時差し止め」
ドル円はやや下落して始まり一時105.69へ上昇。
ユーロドルは小幅に反落して始まる。
ポンドドルは上窓を空けて始まり一時1.2772へ上昇。
豪ドル米ドルは週末レベルで始まる。
NYタイムズ
「過去15年間のうち10年で所得税支払わず。
 トランプ大統領が当選した2016年、就任した17年に
 それぞれ納めた所得税は750ドル(約7万9千円)だった」
トランプ大統領
「大統領選にもし勝てなかった場合、友好的な政権移行が実施される。
 最高裁判事候補のバレット氏と選挙について議論していない。
 税払いの記録について、NYタイムズの報道はフェイクニュースだ」
ドル円は105.54へ反落。ユーロドルは一時1.1638へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7045へ上昇。ポンドドルは揉み合う。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は40ドル台前半で推移。
報道
「英政府 ロンドンでロックダウン再導入を計画か、
 レストランやバーを2週間閉鎖」
米10年債利回りは0.66%台で推移。
日経平均は187.34円高で寄り付く。
ドル円は軟調に推移。ドルストレートは一時やや反落。
その後、豪ドル米ドルは一時0.7053へ上昇。
ドル円は一時105.36へ下落。ユーロドルは一時1.1615へ下落。
その後、ドル円はやや反発して揉み合う。ドルストレートは反発。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.8252元」
中国上海株式市場は0.17%高で始まる。
ダウ先物は100ドル超の上昇で推移。
ロイター
「米民主がオバマケア軸にトランプ氏の最高裁判事指名に反対攻勢」
ロイター
「世論調査で、NZのアーダーン首相率いる労働党支持率が
 50.1%となり、17日の総選挙で勝利する流れに」
報道
「豪州の金融大手ウェストパックでは、10月と予想していた
 RBAの利下げ予測を、11月3日の会合での利下げ実施に変更」
報道
「新型コロナウイルス感染者数、インドで600万人を突破」
中国上海株式市場はマイナス圏へ反落。
東京時間午後にユーロドルは1.1640へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7063へ上昇。
中国上海株式市場はプラス圏へ反発。
その後、ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
ドル円は一時105.26へ下落。
ポンドドルは1.2778へ上昇した後に一時やや反落。
原油先物は39ドル台で推移。
日経平均は307.00円高の23511.62で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、105.53(始値)、105.69(高値)、105.26(安値)、105.29(終値)、
ユーロドル、1.1623(始値)、1.1640(高値)、1.1615(安値)、1.1629(終値)
ポンドドル、1.2761(始値)、1.2778(高値)、1.2751(安値)、1.2772(終値)
豪ドルドル、1.7031(始値)、0.7063(高値)、0.7029(安値)、0.7049(終値)
【ロンドン時間】
ダウ先物は200ドル超に上昇。中国上海株式市場はマイナス圏へ反落。
ESMA
「英国のクリアリングハウスにはブレグジット後も
 EUでサービス提供する資格認める」
ポンドドルは一時1.2784へ上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルは一時小幅に反発して揉み合う。
ドル円はやや反発。
上海株式市場は0.06%安の3217.53で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まり1%超に上昇。
ポンドドルは1.2763へ反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルは揉み合う。
ラムスデン英BOE副総裁 (ブルームバーグのインタビューにて)
「いますぐにマイナス金利を使う必要あるとは思わず。
 引き続き0.1%の政策金利下限が効果あるとみている」
米10年債利回りは一時0.65%台へ低下。
その後、ドル円は105.45へ上昇した後に105.29へ反落。
豪ドル米ドルは0.7036へ下落した後にやや反発。
報道
「ロンドンの主要清算所は来年もEUでの業務可能に」
ダウ先物は300ドル超に上昇。米10年債利回り0.67%台へ上昇。
原油先物は40ドル台へ上昇。
仏経済相
「新たに全国的なロックダウンを行う計画はない」
ユーロドルは1.1677へ上昇。ポンドドルは一時1.2930へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7074へ上昇。ドル円はやや反発して揉み合う。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、105.29(始値)、105.45(高値)、105.27(安値)、105.38(終値)、
ユーロドル、1.1629(始値)、1.1677(高値)、1.1623(安値)、1.1675(終値)
ポンドドル、1.2772(始値)、1.2930(高値)、1.2763(安値)、1.2905(終値)
豪ドルドル、0.7049(始値)、0.7074(高値)、0.7036(安値)、0.7072(終値)
【NY時間】
ドルストレートはやや反落。ドル円は105.49へ上昇。
独の株式市場は3%超に上昇。米10年債利回り0.66%台で推移。
ユーロドルは一時1.1678へ上昇した後に再び反落して揉み合う。
その後、ドル円はやや反落。
米10年債利回りは一時0.65%台へ低下。
英首相報道官
「大きなギャップはあるが、ブレグジット合意は依然可能。
 漁業権と関連事項についての前向きな提案を引き続き行ってゆく。
 欧州会議まで非公式協議を続けるつもり」
NYダウはプラス圏で始まり400ドル超に上昇。
豪ドル米ドルは一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルは一時1.1680へ上昇して揉み合う。
ドル円は105円台後半へ上昇。
ラガルドECB総裁 (欧州議会公聴会)
「インフレは今後数カ月、マイナスが続くだろう。
 ユーロ上昇はインフレ率を押し下げるだろう。
 ECBは必要に応じて手段を調整する用意。
 先行きの見通しは不透明なまま。
 回復はなお、不完全かつ不透明で、ばらつきがある。
 公衆衛生の危機は見通しに下振れリスクを与えた。
 ECBは見直しの一部として、グリーンTLTRO
 (貸出条件付き流動性供給オペ)を検討。
 PEPP(パンデミック緊急購入プログラム)は、
 もちろん一時的で的を絞った措置。
 PEPPはゾンビ企業の退場に関して、状況を後退させていない。
 全ての手段の使用が大きな影響となった。
 インフレ目標からは明らかに遠い。
 PEPPは時間、購入する資産クラス、権限に関して柔軟。
 低金利の相当程度の長期化は副作用をもたらし得る。
 ECBのマイナス金利の効果は差し引きでプラス。
 ECBはユーロの動きを極めて注意深く監視している」
ユーロドルは1.1643へ下落。ポンドドルは軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7047へ下落。ドル円は堅調傾向で推移。
NYダウは一時500ドル超に上昇。
報道
「NTTがドコモを完全子会社化へ」
ロンドンフィックス過ぎにユーロドルは反発。
ドル円は105.67へ上昇した後にやや反落。豪ドル米ドルはやや反発。
ペロシ米下院議長
「経済対策について昨日、ムニューシン米財務長官と協議した。
 ムニューシン米財務長官と本日再協議する」
独DAXは3.22%高の12870.87で取引を終える。
英FTSE100は1.46%高の5927.93で取引を終える。
NY時間後半に豪ドル米ドルは0.7074へ反発。
クリーブランド連銀総裁
「米経済はなお深い穴に陥っている。追加の財政支援策が必要。
 商用不動産市場の回復には、しばらく時間がかかる。
 財政支援は可能性が低くなっている。
 年末時点での失業率は7から8%を予想。
 追加の資産購入が必要かを述べるのは時期尚早。
 年末時点でのインフレは1%若干上回る程度見込む。回復は脆弱」
NY時間終盤にドル円は105.46へ反落した後にやや反発して揉み合う。
ポンドドル1.2828へ下落。
ユーロドルは1.1671へ上昇した後に小幅に反落して揉み合う。
NY金先物12月限の終値は1882.30ドル。
原油先物11月限の終値は40.60ドル。
NYダウは410.10ドル高の27584.06で取引を終える。
NASDAQは1.87%高の11117.52で取引を終える。
S&P500は1.61%高の3351.60で取引を終える。
米10年債利回りは0.654%。VIX指数は26.19へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、105.38(始値)、105.67(高値)、105.37(安値)、105.50(終値)、
ユーロドル、1.1675(始値)、1.1680(高値)、1.1643(安値)、1.1666(終値)
ポンドドル、1.2906(始値)、1.2908(高値)、1.2828(安値)、1.2835(終値)
豪ドルドル、0.7072(始値)、0.7074(高値)、0.7047(安値)、0.7072(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、105.53(始値)、105.69(高値)、105.26(安値)、105.50(終値)、
ユーロドル、1.1623(始値)、1.1680(高値)、1.1615(安値)、1.1666(終値)
ポンドドル、1.2761(始値)、1.2930(高値)、1.2751(安値)、1.2835(終値)
豪ドルドル、0.7031(始値)、0.7074(高値)、0.7029(安値)、0.7072(終値)


<9月29日(火)>

【オセアニア・東京時間】
報道
「ペロシ米下院議長とムニューシン財務長官が
 米経済対策について協議へ」
ブルームバーグ
「米下院民主党は今夜、米経済対策案を公表する」
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は40ドル台で推移。
米10年債利回りは0.65%台で推移。
ドル円は105.55へ反発した後にやや反落。
豪ドル米ドルはやや上昇。
ユーロドルやポンドドルは小幅に反発して揉み合う。
ブルームバーグ
「ペロシ米下院議長とムニューシン財務長官、
 あす午前に再度協議することで合意」
東京都区部消費者物価指数(9月)は予想より強い前年同月比−0.2%。
ドル円は105.43へ下落。ユーロドルは1.1679へ上昇。
ポンドドルは1.2882へ上昇。豪ドル米ドルは0.7096へ上昇。
日銀金融政策決定会合における主な意見
「政府とは、引き続き、それぞれの役割を踏まえて
 しっかりと連携していく必要がある。
 当面の金融政策については現行通りとし、引き続き、
 感染症の影響を注視し、必要に応じ施策を講じていくことが適当。
 物価は、当面、前年比マイナスで推移するとみているが、
 今のところ、値下げで顧客を囲い込むデフレ的な価格設定が
 広範化しているようには見られない。
 わが国経済は、持ち直しの動きがみられる。
 もっとも、個人消費の回復ペースは緩やかであり、
 設備投資は減少傾向が明確になっているなど、厳しい状態にある。
 当面は、3つの柱での金融緩和を続けることが望ましい。
 このことは、経済の下支えを通じて物価安定の目標を
 実現することにつながる」
日経平均は101.12円安で寄り付く。
ドル円は一時105.34へ下落。ユーロドルは一時1.1684へ上昇。
報道
「新型コロナ感染による死者数が全世界で100万人を突破。
 感染者数は累計3327万人。感染者数は米国が世界で1番多く
 714万人に、次いでインドが600万人」
その後、ドル円はやや反発。ドルストレートはやや反落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.8171元」
中国上海株式市場は0.45%高で始まる。
報道
「世銀、東アジア新興国の見通しを発表。
 中国の成長見通し、今年はプラス2%と予測」
ドル円は一時105.55へ反発。
麻生財務相
「消費増税は景気にはプラスでないが経済全体にはよかった」
東京時間後は日経平均がプラス圏へ反発。
ドルストレートは小幅に反発して揉み合う。
ロイター
「G20のエネルギー相、新型コロナ克服に向けた決意を再確認」
韓国海洋警察庁
「北朝鮮が射殺の男性は北への亡命を希望していた」
ドル円は揉み合いの後に105.59へ上昇。
ドルストレートは小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は一時100ドル超に上昇。
日経平均は100円超に上昇した後に一時再びマイナス圏へ。
日経平均は27.48円高の23539.10で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、105.49(始値)、105.59(高値)、105.34(安値)、105.58(終値)、
ユーロドル、1.1663(始値)、1.1684(高値)、1.1661(安値)、1.1671(終値)
ポンドドル、1.2836(始値)、1.2882(高値)、1.2835(安値)、1.2859(終値)
豪ドルドル、0.7072(始値)、0.7096(高値)、0.7070(安値)、0.7084(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は一時105.70へ上昇。
ユーロドルは1.1665へ下落した後にやや反発。
ポンドドルは小幅に上昇した後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反落した後に0.7093へ上昇。
仏消費者信頼感指数(9月)は予想より強い95。
ユーロ買い反応。ユーロドルはやや上昇。
中国上海株式市場は0.21%高の3224.36で取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ユーロドルは一時1.1684へ上昇。ドル円は105.71へ上昇。
その後、ユーロドルは一時1.1667へ下落。
ポンドドルは一時1.2835へ下落。豪ドル米ドルは一時0.7074へ下落。
ダウ先物はマイナス圏へ反落。
ドル円はやや反落。ドルストレートやや反発。
その後、ポンドドルは1.2885へ上昇。豪ドル米ドル0.7101へ上昇。
ダウ先物は一時100ドル超に下落。
米10年債利回りは一時0.64%台へ低下。
メルケル独首相
「ウイルス感染拡大を抑制するため集合人数を制限へ。
 私的な会合は25人まで、公的な会合は50人までに
 制限すること推奨。感染率の高い地域に適用へ」
ドルストレートは一時やや反落。ドル円は再びやや反発。
英消費者信用残高(8月)は予想より弱い3億ポンド。
ポンドの反応は限定的。ドル円は105.73へ上昇。
その後、ユーロドルは1.1686へ上昇。
欧経済信頼感(9月)は予想より強い91.1、
欧消費者信頼感確定値(9月)は予想とおりの−13.9。
ユーロドルは1.1698へ上昇。豪ドル米ドルは0.7120へ上昇。
ドル円はやや反落して揉み合う。
ポンドドルは1.2888へ上昇した後にやや反落。
その後、ユーロドルはやや反落した後に一時1.1714へ上昇。
豪ドル米ドルはやや反落した後に0.7131へ上昇。
ダウ先物は一時プラス圏へ反発。独英の株式市場は下げ幅を縮小。
ジョンソン英首相
「コロナ危機で英労働市場は厳しい状況に。
 英経済は低生産性に陥っている。
 英経済はコロナ危機にかく乱されてきた。
 英国では多くの重要な技術者が不足している」
ポンドドルは揉み合う。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、105.58(始値)、105.73(高値)、105.54(安値)、105.62(終値)、
ユーロドル、1.1671(始値)、1.1714(高値)、1.1665(安値)、1.1708(終値)
ポンドドル、1.2860(始値)、1.2888(高値)、1.2835(安値)、1.2865(終値)
豪ドルドル、0.7084(始値)、0.7131(高値)、0.7074(安値)、0.7131(終値)
【NY時間】
独消費者物価指数速報(9月)は予想より弱い前月比−0.2%。
ユーロドルはやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7138へ上昇。
加鉱工業製品価格(8月)は前回値より弱い前月比0.3%、
加原料価格指数(8月)は前回値より強い前月比3.2%。
市場反応は限定的。
ドル円は105.68へ反発。
米ケースシラー住宅価格指数(7月)は前回値より強い226.55。
ドルストレートは一時やや反落して揉み合う。
NY連銀総裁
「規制当局はあらゆるショックに対応する金融システムを準備可能。
 パンデミックは改革を考える機会だ。
 屈強な銀行が米国を強い回復路線に乗せる」
原油先物は39ドル台へ下落。
NYダウはマイナス圏で始まる。米10年債利回り0.64%台で推移。
ドル円は一時105.54へ下落。ユーロドルは堅調に推移。
フィラデルフィア連銀総裁
「議会に対し早急の追加支援策を要請。
 持続的な成長はウイルス拡散の減速次第。
 今年のGDPはパンデミック前の水準には戻らない。
 米国の雇用は2023年まで回復しない」
米消費者信頼感指数(9月)は予想より強い101.8。
ドル円の反応は限定的。ユーロドルは1.1735へ上昇。
NYダウは一時プラス圏へ反発した後に再びマイナス圏へ反落。
ベイリーBOE総裁
「マイナス金利活用について判断下していない。
 英中銀の手段はマイナス金利だけではない。
 引き締め前には非常に多くの証拠が必要。
 回復のペースは減速が予想される」
ポンドドルは一時1.2903へ上昇。ユーロドルは1.1744へ上昇。
ドル円は105.70へ反発。豪ドル米ドルはやや反落。
報道
「クウェートのサバハ首長が死去。91歳」
報道
「ペロシ下院議長とムニューシン財務長官が明日も協議」
報道
「ロシアのタス通信、トルコ軍がアルメニア戦闘機を撃墜と報道。
 トルコは否定」
その後、ポンドドルは上げ幅を縮小。ユーロドルはやや反落。
原油先物は一時38ドル台へ下落。
独DAXは0.35%安の12825.82で取引を終える。
英FTSE100は0.51%安の5897.50で取引を終える。
ドル円は105.71へ上昇した後に揉み合う。
ユーロドルは1.1710へ反落した後に再び反発。
ポンドドルは1.2823へ下落した後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは0.7101へ反落した後に再び反発。
NYダウは一時200ドル超に下落。
NY連銀総裁
「消費支出や住宅市場には改善を見込む。年内の強い回復に楽観的。
 完全雇用への回帰には3年はかかる可能性。
 米経済は良好な軌道にあることに楽観的」
NY時間後半にユーロドルは一時1.1745へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7137へ反発。
報道
「NY市で新型コロナの1日の陽性率が3%を超える」
NY金先物12月限の終値は1903.20ドル。
原油先物11月限の終値は39.29ドル。
NYダウは131.40ドル安の27452.66で取引を終える。
NASDAQは0.29%安の11085.25で取引を終える。
S&P500は0.48%安の3335.47で取引を終える。
米10年債利回りは0.651%。VIX指数は26.27へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、105.62(始値)、105.71(高値)、105.54(安値)、105.66(終値)、
ユーロドル、1.1708(始値)、1.1745(高値)、1.1693(安値)、1.1743(終値)
ポンドドル、1.2865(始値)、1.2903(高値)、1.2823(安値)、1.2864(終値)
豪ドルドル、0.7131(始値)、0.7138(高値)、0.7101(安値)、0.7131(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、105.49(始値)、105.73(高値)、105.34(安値)、105.66(終値)、
ユーロドル、1.1663(始値)、1.1745(高値)、1.1661(安値)、1.1743(終値)
ポンドドル、1.2836(始値)、1.2903(高値)、1.2823(安値)、1.2864(終値)
豪ドルドル、0.7072(始値)、0.7138(高値)、0.7070(安値)、0.7131(終値)


<9月30日(水)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は一時小幅に反落して揉み合う。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
NZ住宅建設許可件数(8月)は前回値より強い前月比0.3%。
市場反応は限定的。
報道
「米上院、暫定予算案を採決に持ち込むための動議を可決。
 あすに採決の見通し」
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は39ドル台で推移。
日鉱工業生産速報(8月)は予想より強い前月比1.7%、
日小売業販売額(8月)は予想より強い前年同月比−1.9%。
発表直後の市場反応は限定的。
ポンドドルは1.2869へ上昇。
日経平均は60.25円安で寄り付く。
ドル円は105.80へ上昇した後にやや反落。
豪ドル米ドルは0.7150へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルは1.1748へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルはやや反落して揉み合う。
報道
「仏、新型コロナ新規感染者8千人超、前日の4千人超から急増」
原油先物は一時38ドル台へ下落。
各世論調査をまとめたRCPデータ
「支持率はバイデン氏49.4%、トランプ氏43.3%と
 バイデン氏がリード」
大統領候補討論会
「6つのテーマ、(1)両候補の実績、(2)連邦最高裁判所について、
 (3)新型コロナウイルスの対応、(4)経済、(5)人種と治安の問題、
 (6)選挙の公正さ。討論会始まる」
中国製造業PMI(9月)は予想より強い51.5。
市場反応は限定的。
ダウ先物は上げ幅をやや拡大。米10年債利回り0.65%台へ上昇。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.8101元」
中国上海株式市場は0.26%高で始まる。
豪住宅建設許可件数(8月)は予想より弱い前月比−1.6%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
中国財新製造業PMI(9月)は予想より弱い53.0。
市場反応は限定的。
ドル円は105.67へ反落した後に小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは一時1.1755へ上昇。ポンドドルは一時1.2873へ上昇。
ダウ先物は150ドル超に上昇。米10年債利回り一時0.66%台へ上昇。
大統領候補討論会の終了後にドル円は軟調に推移。
ユーロドルは1.1728へ下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルは軟調に推移。
CBSテレビによる米討論会の世論調査
「バイデン氏が48%、トランプ氏は41%」
ダウ先物はマイナス圏へ反落して100ドル超に下落。
東京時間午後に日経平均は200円超に下落して軟調に推移。
米10年債利回りは0.64%台へ低下。
中国上海株式市場はマイナス圏へ反落。
ロイター
「討論会を受けて、バイデン陣営に
 1時間で過去最高の380万ドルの献金」
報道
「CBS、大統領選候補者第一回討論会の緊急アンケート実施。
 48%がバイデン氏優勢、41%がトランプ氏優勢、10%がタイ」
日新設住宅着工戸数(8月)は予想より強い前年同月比−9.1%。
日景気先行指数改定値(7月)は前回値より弱い86.7、
日景気一致指数改定値(7月)は前回値より強い78.3。
ドル円は105.47へ下落。ポンドドルは1.2833へ下落。
豪ドル米ドルは0.7107へ下落。ユーロドルは揉み合う。
ダウ先物は300ドル超に下落。原油先物は38ドル台で推移。
日経平均は353.98円安の23185.12で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、105.66(始値)、105.80(高値)、105.47(安値)、105.49(終値)、
ユーロドル、1.1743(始値)、1.1755(高値)、1.1728(安値)、1.1732(終値)
ポンドドル、1.2865(始値)、1.2873(高値)、1.2833(安値)、1.2836(終値)
豪ドルドル、0.7131(始値)、0.7150(高値)、0.7107(安値)、0.7107(終値)
【ロンドン時間】
独小売売上高指数(8月)は予想より強い前月比3.1%、
独輸入物価指数(8月)は予想より強い前月比0.1%。
ユーロドルは一時1.1723へ下落。
英第2四半期GDP改定値は予想より強い前期比−19.8%、
英第2四半期経常収支は予想より弱い−28億ポンド、
英ネーションワイド住宅価格(9月)は予想より強い前月比0.9%。
ポンドドルは1.2819へ下落した後に小幅に反発。
ドル円は105.44へ下落した後にやや反発。
豪ドル米ドルは0.7100へ下落した後に小幅に反発。
仏消費者物価指数速報(9月)は予想より弱い前月比−0.5%、
仏卸売物価指数(8月)は前回値より弱い前月比0.1%、
仏消費支出(8月)は予想より強い前月比2.3%、
ユーロドルは小幅に反発。
ダウ先物は下げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場は0.20%安の3218.05で取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
スイスKOF景気先行指数(9月)は予想より強い113.8。
ドルスイスは一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルは1.1743へ反発。ポンドドルは1.2852へ反発。
豪ドル米ドルは0.7123へ反発。ドル円は一時105.66へ反発。
スイスSNB
「今年1-6月に為替介入に900億フラン投じた」
メルケル独首相
「秋を迎えて、新型コロナ感染の厳しい時期に直面している」
英の株式市場はプラス圏へ反発。
その後、ポンドドルは一時1.2805へ下落。
ラガルドECB総裁
「低インフレは根本的な課題突き付ける。
 金融政策の戦略見直しはまだ結論に至らず」
エストニア中銀総裁
「ユーロの見通しについて懸念していない。
 経済回復は以前ほどの速いペースは続かないだろう。
 インフレ率がある程度の期間中銀の目標を下回った場合に
 それを埋め合わせる政策について、
 戦略検証の一環として検討してもよい」
ユーロドルは一時1.1720へ下落。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
独失業者数(9月)は予想とおりの−0.80万人、
独失業率(9月)は予想より強い6.3%。
限定的ながら一時ユーロ買い反応。
米10年債利回りは0.65%台へ上昇。
シタラマン印財務相
「インド準備銀行(中央銀行)金融政策委員会(MPC)の新メンバーが
 数日以内に指名される」
ホールデン英BOE委員
「英中銀の議事録はマイナス金利が差し迫っていること示さず。
 マイナス金利の3条件いずれも満たしていない。
 マイナス金利に関する作業は数カ月を要するだろう。
 第3四半期末のGDPはコロナ前の水準を3-4%下回るだろう」
スロバキア中銀総裁
「デフレ・リスクの見通しは均衡している」
フィンランド中銀総裁
「ECBはデフレが長期化の恐れを管理可能としてきた。
 インフレに関するリスクは引き続き緩慢」
英の株式市場は再びマイナス圏へ反落。
ポンドドルは一時やや反発。
豪ドル米ドルは0.7133へ上昇した後に一時0.7106へ反落。
ユーロドルは一時1.1694へ下落。ドル円は堅調傾向で推移。
その後、ポンドドルは一時1.2858へ上昇。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−4.8%。
ドル円は105.73へ上昇。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、105.49(始値)、105.73(高値)、105.44(安値)、105.72(終値)、
ユーロドル、1.1732(始値)、1.1743(高値)、1.1694(安値)、1.1707(終値)
ポンドドル、1.2835(始値)、1.2858(高値)、1.2805(安値)、1.2827(終値)
豪ドルドル、0.7107(始値)、0.7133(高値)、0.7100(安値)、0.7117(終値)
【NY時間】
ドルストレートは小幅に反落して揉み合う。
米ADP雇用統計(9月)は予想より強い前月比74.9万人。
ドル円はやや反落。ドルストレートはやや反発。
原油先物は39ドル台へ上昇。
米第2四半期GDP確定値は予想より強い前期比年率−31.4%、
米第2四半期GDP個人消費確定値は予想より強い前期比年率−33.2%
米第2四半期コアPCE確定値は予想より強い前期比年率−0.8%。
ドル売り反応。
加月次GDP(7月)は予想とおりの前月比3.0%。
市場反応は限定的。
ダウ先物は下げ幅を縮小。英の株式市場はプラス圏へ反発。
ドル円は一時105.61へ下落。豪ドル米ドルは一時0.7145へ上昇。
ポンドドルは一時1.2868へ上昇。
米10年債利回りは0.66%台へ上昇。
NYダウはプラス圏で始まり200ドル超に上昇。
独の株式市場はプラス圏へ反発。
ドル円は105.75へ上昇。ユーロドルは下落。
ポンドドルや豪ドル米ドルはやや反落。
シカゴ購買部協会景気指数(9月)は予想より強い62.4。
ユーロドルは1.1685へ下落。
ムニューシン米財務長官
「米国は政府支出の伸びを緩める必要。
 航空会社への追加支援は重要。
 ペロシ下院議長との協議後、航空会社のCEOに連絡」
米住宅販売保留指数(8月)は予想より強い前月比8.8%。過去最高。
米10年債利回り0.68%台へ上昇。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫は198万バレルの減少。
原油先物は39ドル台で推移。NYダウは一時400ドル超に上昇。
ロンドンフィックス過ぎドル円は105.40へ下落した後にやや反発。
ユーロドルは一時1.1752へ上昇した後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルは1.2943へ上昇した後に反落。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
独英の株式市場は再びマイナス圏へ反落。
ミネアポリス連銀総裁
「感染の再拡大は非常に懸念。
 より良い経済を求めるなら、ウイルスを抑制する必要。
 正常な経済に戻すにはワクチンが必要。レジャーや飲食が懸念。
 追加支援を議会に望む。ウイルス感染が長引けば、銀行にリスク」
独DAXは0.51%安の12760.73で取引を終える。
英FTSE100は0.53%安の5866.10で取引を終える。
米10年債利回りは一時0.70%台へ上昇。
ブルームバーグ
「ジョンソン英首相は緊急新型ウイルス対策を精査する上で
 議会にさらに権限を付与することについて与党内の反対派と合意」
ブルームバーグ
「EUが計画している復興基金はガバナンスを巡り加盟国の意見が
 一致せず、来年1月1日運用開始の準備が整わないのはほぼ確実」
ドル円は105.64へ反発した後に再び反落。
ダラス連銀総裁
「2年半から3年はゼロ金利の維持必要。
 自身の反対票は行き過ぎたコミットについてだ。
 追加の財政支援策が必要」
ボウマンFRB理事
「持続的な金融政策と的を絞った財政支援が必要。
 回復の道筋は凸凹で進捗は不均一。
 低金利がコミュニティ銀行の収益を圧迫。
 商用不動産市場にストレスの兆候がみられる」
NY時間後半に豪ドル米ドルは一時0.7175へ上昇。
NYダウは一時500ドル超に上昇。原油先物は一時40ドル台へ上昇。
マコネル上院院内総務
「景気対策の交渉は隔たり大きいと言って差し支えない」
トランプ大統領
「バイデン候補との討論は素晴らしかった。討論を前に進めたい。
 誰がプラウド・ボーイズ(極右グループ)なのか分からない」
ムニューシン米財務長官
「景気対策の合意はまだない」
ペロシ下院議長(民主党)
「ムニューシン米財務長官との協議はなお継続。
 自信と長官はより明確にする必要がある領域を模索」
NY時間終盤にポンドドルはやや反発。
NY金先物12月限の終値は1895.50ドル。
原油先物11月限の終値は40.22ドル。
NYダウは329.04ドル高の27781.70で取引を終える。
NASDAQは0.74%高の11167.51で取引を終える。
S&P500は0.83%高の3363.00で取引を終える。
米10年債利回りは0.686%。VIX指数は26.37へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、105.71(始値)、105.75(高値)、105.40(安値)、105.46(終値)、
ユーロドル、1.1707(始値)、1.1752(高値)、1.1685(安値)、1.1720(終値)
ポンドドル、1.2827(始値)、1.2943(高値)、1.2816(安値)、1.2920(終値)
豪ドルドル、0.7117(始値)、0.7175(高値)、0.7113(安値)、0.7163(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、105.66(始値)、105.80(高値)、105.40(安値)、105.46(終値)、
ユーロドル、1.1743(始値)、1.1755(高値)、1.1685(安値)、1.1720(終値)
ポンドドル、1.2865(始値)、1.2943(高値)、1.2805(安値)、1.2920(終値)
豪ドルドル、0.7131(始値)、0.7175(高値)、0.7100(安値)、0.7163(終値)


<10月1日(木)>

【オセアニア・東京時間】
FRB
「大手銀の配当金・自社株買いの制限を第4四半期末まで延長する」
セントルイス連銀総裁
「米経済により強気になっている。
 米経済成長は来年第1四半期にかけて続くだろう。
 追加刺激策に関する決定は来年まで待てる」
ドル円は一時105.56へ反発した後に105.40へ反落して揉み合う。
ドルストレートは小幅に反発して揉み合う。
ブルームバーグ
「ゴールドマンは人員削減を再開。約400人を削減計画」
報道
「米上院、12月11日までの暫定予算案を可決」
報道
「米下院、民主党の経済対策法案の採決を先送り、
 交渉でさらに1日の猶予与えるため」
ムニューシン財務長官
「公平な妥協案受け入れの用意。ペロシ下院議長と今夜再協議へ。
 1.55兆ドルから2.2兆ドルの経済対策で合意の可能性がある」
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は40ドル台前半で推移。
日銀短観第3四半期大企業製造業業況判断は予想より弱い−27、
日銀短観第3四半期大企業製造業先行きは予想とおりの−17、
日銀短観第3四半期大企業非製造業業況判断は予想より弱い−12、
日銀短観第3四半期大企業非製造業先行きは予想より弱い−11、
日銀短観第3四半期大企業全産業設備投資は予想より強い1.4%。
大企業製造業本年度想定為替レートは1ドル107.11円。
市場反応は限定的。
日経平均はシステム障害で売買停止。
ドル円は105.55へ反発。ドルストレートは小幅に反落。
ダウ先物は100ドル超に上昇。原油先物は40ドルを挟み揉み合う。
報道
「仏、新型コロナ新規感染者1万2845人確認。
 29日の8051人から急増。28日は4070人だった」
その後、ドルストレートは堅調傾向で推移。
ロイター
「トランプ大統領、レアアース依存の検証を閣僚に指示」
ムニューシン財務長官
「安全保障要件を満たさなければTIKTOK禁止も」
中国は国慶節で休場。中国上海株式市場は取引なし。
ロイター
「9月のOPEC産油量は3カ月連続で増加した見通し」
原油先物は40ドル台前半で推移。
ドル円はやや反落。
米10年債利回りは0.69%台で推移。
加藤官房長官
「東証システム障害、大変遺憾」
ロイター
「トランプ大統領の選挙対策本部で、
 幹部のブラッド・パースケール氏が辞任」
オランダ政府
「公共の場でのマスク着用を推奨する」
報道
「トランプ大統領が暫定予算案に署名」
ダウ先物は200ドル超に上昇。
東京時間午後にドル円は105.42へ反落した後に105.53へ反発。
ポンドドルは1.2946へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7189へ上昇。ユーロドルは1.1751へ上昇。
日経平均はシステム障害で取引なし。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、105.55(始値)、105.56(高値)、105.40(安値)、105.51(終値)、
ユーロドル、1.1720(始値)、1.1751(高値)、1.1717(安値)、1.1747(終値)
ポンドドル、1.2920(始値)、1.2946(高値)、1.2913(安値)、1.2943(終値)
豪ドルドル、0.7163(始値)、0.7189(高値)、0.7155(安値)、0.7187(終値)
【ロンドン時間】
独IFO
「ドイツ産業界の収益の改善はきわめて遅い。
 新型ウイルスは製造企業の収益に直接的な打撃を与えている」
ポンドドルは1.2950へ上昇。
スイス消費者物価指数(9月)は予想とおりの前月比0.0%
スイス実質小売売上高(8月)は前回値より弱い前年同月比2.5%。
スイスフランの反応は限定的。
ドル円は小幅に反落。豪ドル米ドルは0.7197へ上昇。
ユーロドルは1.1758へ上昇。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ユーロドルやポンドドルは軟調に推移。
豪ドル米ドルは小幅に反落。ドル円はやや反発。
米10年債利回りは一時0.70%台へ上昇。
スイスSVME購買部協会景気指数(9月)は予想より弱い53.1。
市場反応は限定的。
原油先物は39ドル台へ下落。
スペイン中銀総裁
「経済成長に対するリスクは下方向。
 最近のデータによると8月はかなり減速している。
 PEPPはGDPや物価に素晴らしいインパクト与えている。
 PEPPに柔軟性を保つことが重要。
 ECBの政策手段を改良、新たな施策を導入へ。
 回復に至るまで大規模の刺激策を維持する」
仏製造業PMI改定値(9月)は予想より強い51.2。
市場反応は限定的。
独製造業PMI改定値(9月)は予想より弱い56.4。
市場反応は限定的。
欧製造業PMI改定値(9月)は予想とおりの53.7。
市場反応は限定的。
英製造業PMI改定値(9月)は予想より弱い54.1。
ロイター
「英国とEU双方が最新の交渉ラウンドで歩み寄りに失敗した」
報道
「EU、英国の国内市場法案巡り法的手続きを1日開始へ」
ポンドドルは1.2820へ下落。ユーロドルは1.1722へ下落。
ドル円は105.60へ上昇。豪ドル米ドルはやや反落。
独の株式市場は一時マイナス圏へ反落。
欧卸売物価指数(8月)は予想とおりの前月比0.1%、
欧失業率(8月)は予想とおりの8.1%。
ドルストレートはやや反発。
ドル円は小幅に反落した後に一時105.62へ上昇。
フォンデアライエンEU委員長
「英国に離脱協定の条件に違反している旨の正式な告知書を送る」
EU委員会
「英国は告知書に対して1か月以内に返答しなければならない」
その後、ドル円はやや反落。
英首相報道官
「北アイルランド・プロトコルに導入する措置の理由について
 明確に述べてきた。EUの正式告知書には適切な時期に返答する」
デギンドスECB副総裁
「いますぐにPEPPの調整を決める必要はない」
英FT記者(ツイッターにて)
「英国とEU、国家補助で着地点を確認。残るは漁業権問題」
ポンドドルはやや反落した後に上昇。
米チャレンジャー人員削減数は前回値より弱い前年比185.9%。
ドル円は105..44へ下落。ユーロドルは1.1770へ上昇。
ポンドドルは1.2977へ上昇。豪ドル米ドルは0.7209へ上昇。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、105.51(始値)、105.62(高値)、105.44(安値)、105.47(終値)、
ユーロドル、1.1747(始値)、1.1770(高値)、1.1722(安値)、1.1763(終値)
ポンドドル、1.2942(始値)、1.2977(高値)、1.2820(安値)、1.2966(終値)
豪ドルドル、0.7187(始値)、0.7209(高値)、0.7175(安値)、0.7203(終値)
【NY時間】
ドル円はやや反発して揉み合う。
ドルストレートはやや反落して揉み合う。
独の株式市場は再びマイナス圏へ反落。
米個人所得(8月)は予想より弱い前月比−2.7%、
米個人消費支出(8月)は予想より強い前月比1.0%、
米PCEデフレータ(8月)は予想より強い前年同月比1.4%、
米PCEコア・デフレータ(8月)は予想より強い前年同月比1.6%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い83.7万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い1176.7万人。
ドル買い反応。
EU当局者
「漁業権と公平な条件について、着地する兆候はみられていない」
ポンドドルは1.2978へ上昇した後に一時1.28台へ下落。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反落。ドル円は105.69へ上昇。
米10年債利回り0.71%台へ上昇。原油先物は39ドル台前半で推移。
NYダウはプラス圏で始まり一時200ドル超に上昇。
米製造業PMI改定値(9月)は予想より弱い53.2。
ドルストレートは軟調に推移。
ドル円は105.73へ上昇。
NYダウは上げ幅を縮小。英の株式市場はマイナス圏へ反落。
原油先物は38ドル台へ下落。
米ISM製造業景況指数(9月)は予想より弱い55.4、
米建設支出(9月)は予想より強い前月比1.4%。
ドル円は反落。豪ドル米ドルは一時0.7162へ下落。
ユーロドルは一時1.1721へ下落。ポンドドルは一時1.2861へ下落。
英の株式市場はプラス圏へ反発。
ペロシ米下院議長
「景気対策の合意は可能だと希望を持っている。
 ポジティブではないが、協議に望みはある」
ポリティコ
「ペロシ下院議長(民主党)は合意にかなり懐疑的な口調だ。
 共和党と民主党は同じ価値観を共有しできておらず、
 ペロシ議長は子供の扶養控除に言及し、
 民主党は大幅縮小に承諾しているものの、共和党はゼロを主張」
マケナニー米報道官
「トランプ政権は1.6兆ドルの案を提示」
ロンドンフィックス過ぎにドル円は105.52へ下落。
ドルストレートはやや反発して揉み合う。
米10年債利回りは0.67%台へ低下。
独DAXは0.23%安の12730.77で取引を終える。
英FTSE100は0.23%高の5879.45で取引を終える。
ドル円はやや反発して揉み合う。
NYダウは一時マイナス圏へ反落。
その後、ドル円は一時105.61へ反発。
シューマー米上院院内総務
「ペロシ下院議長とホワイトハウスは合意に至らず」
ドル円はやや反落して揉み合う。
NY金先物12月限の終値は1916.30ドル。
原油先物11月限の終値は38.72ドル。
NYダウは35.20ドル高の27816.90で取引を終える。
NASDAQは1.42%高の11326.51で取引を終える。
S&P500は0.53%高の3380.80で取引を終える。
米10年債利回りは0.679%。VIX指数は26.70へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、105.47(始値)、105.73(高値)、105.45(安値)、105.52(終値)、
ユーロドル、1.1763(始値)、1.1768(高値)、1.1746(安値)、1.1748(終値)
ポンドドル、1.2966(始値)、1.2978(高値)、1.2861(安値)、1.2892(終値)
豪ドルドル、0.7203(始値)、0.7205(高値)、0.7162(安値)、0.7185(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、105.55(始値)、105.73(高値)、105.40(安値)、105.52(終値)、
ユーロドル、1.1720(始値)、1.1770(高値)、1.1717(安値)、1.1748(終値)
ポンドドル、1.2920(始値)、1.2978(高値)、1.2820(安値)、1.2892(終値)
豪ドルドル、0.7163(始値)、0.7209(高値)、0.7155(安値)、0.7185(終値)


<10月2日(金)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は一時105.58へ反発して揉み合う。
ドルストレートは小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅安で推移。原油先物は38ドル台で推移。
フランス
「新型コロナ新規感染者1万3970万人確認。
 1日の感染者数として過去最多を記録した先週の1万6096人に
 次ぐ高水準。同国の感染者数は累計57万7505人に、
 死者数は3万2019人」
ペロシ下院議長
「経済対策で今夜の合意を予想せず」
日失業率(8月)は予想とおりの3.0%、
日有効求人倍率(8月)は予想より弱い1.04。
市場反応は限定的。
米10年債利回りは0.68%台で推移。
日経平均は109.68円高で寄り付き一時150円超に上昇。
米下院
「2兆2000億ドル規模の民主党の経済対策法案を可決」
ドル円は105.58へ反発した後に105.51へ下落して揉み合う。
ドルストレートは軟調傾向で推移。
報道
「トランプ大統領の側近、ホープ・ヒックス氏が新型コロナに感染」
ダウ先物は一時100ドル超に下落。
米10年債利回りは0.67%台へ低下。日経平均は上げ幅を縮小。
中国は国慶節で休場。中国上海株式市場は取引なし。
豪小売売上高(8月)は予想より強い前月比−4.0%。
限定的ながら豪ドル売り反応。
報道
「アルゼンチンにIMF代表団が来週到着、支援策を協議」
報道
「EU首脳会議で、ベラルーシの当局者に制裁を課すことに合意」
ムーディーズ
「NY市とNY州を30年ぶりに格下げ、見通しネガティブ」
ドル円は105.63へ上昇。
報道
「側近のホープ・ヒックス氏が新型コロナに感染したことを受け
 トランプ大統領が新型コロナ検査受ける、今夜か明日に結果判明」
トランプ大統領
「側近の新型コロナウイルス感染を受け、隔離プロセスに入る」
ロイター
「香港行政長官、デモ禁止で平穏が戻ったと歓迎の意を表明」
東京時間午後にドル円は105.67へ上昇した後に反落。
報道
「トランプ大統領とメラニア夫人が新型コロナウイルスの検査で陽性」
日消費者態度指数(9月)は予想より強い32.7。
ドル円は一時104.94へ下落。
ユーロドルは1.1696へ下落した後にやや反発。
ポンドドルは1.2837下落した後にやや反発。
豪ドル米ドルは0.7131へ下落した後にやや反発。
日経平均は一時200円超に下落。ダウ先物は一時500ドル超に下落。
米10年債利回り0.65%台へ低下。原油先物は37ドル台へ下落。
日経平均は155.22円安の23029.90で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、105.53(始値)、105.67(高値)、104.94(安値)、105.09(終値)、
ユーロドル、1.1750(始値)、1.1750(高値)、1.1696(安値)、1.1722(終値)
ポンドドル、1.2893(始値)、1.2898(高値)、1.2837(安値)、1.2869(終値)
豪ドルドル、0.7182(始値)、0.7189(高値)、0.7131(安値)、0.7142(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は一時105.22へ反発して揉み合う。
ポンドドルは1.2886へ反発。ユーロドルや豪ドル米ドルは反発。
ダウ先物は下げ幅を縮小。米10年債利回り0.66%台へ上昇。
仏財政収支(8月)は前回値より弱い−1657億ユーロ。
市場反応は限定的。
独英の株式市場はマイナス圏で始まり一時1%超に下落。
ユーロドルは1.1741へ上昇した後にやや反落。
豪ドル米ドルは一時0.7175へ上昇。
ブルームバーグ
「ジョンソン英首相とフォンデアライエン欧州委員長、
 英EU離脱を巡り3日に協議へ」
ポンドドルは一時1.2941へ上昇。ドル円は一時105.27へ上昇。
米10年債利回りは0.67%台へ上昇。
ジェンリック英住宅相
「あすの英首相とEU委員長の協議が
 何を意味するのかはまだ時期尚早だ。
 ブレグジットに関し残された時間は多くなく、やるべきこと多い。
 まだ解決すべき重要な課題がある」
コンテ伊首相
「トルコはこれ以上の挑発行為を慎むべき」
豪ドル米ドルはやや反落。
ロイター
「英国とEU、次回EU首脳会議前にさらに通商交渉開催へ。
 次回EU首脳会議は10月15日・16日に開催される」
ポンドドルは一時上げ幅を縮小した後に1.2954へ上昇。
ポンペオ米国務長官
「自身と夫人は2日時点でコロナ陰性。
 最後にトランプ大統領に会ったのは9月15日」
欧消費者物価指数速報(9月)は予想より弱い前年同月比−0.3%、
欧消費者物価指数コア速報(9月)は予想より弱い前年同月比0.2%。
ユーロドルは1.1709へ下落した後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルはやや反落して揉み合う。ドル円はやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは揉み合う。
デギンドスECB副総裁
「来年にはインフレは回復するとみている。
 物価の低下の要因は、エネルギー、需要、独付加価値税など」
その後、ユーロドルは1.1703へ下落した後にやや反発。
ポンドドルはやや反発。豪ドル米ドルはやや反発。
ブルームバーグ
「バイデン氏がきょう新型コロナ検査を受ける予定」
メルケル独首相
「英通商交渉の進展が達成可能か数日内に分かるだろう」
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、105.09(始値)、105.27(高値)、104.96(安値)、105.17(終値)、
ユーロドル、1.1722(始値)、1.1741(高値)、1.1703(安値)、1.1724(終値)
ポンドドル、1.2870(始値)、1.2954(高値)、1.2861(安値)、1.2940(終値)
豪ドルドル、0.7142(始値)、0.7175(高値)、0.7138(安値)、0.7158(終値)
【NY時間】
ユーロドルは一時1.1731へ反発。豪ドル米ドル一時0.7167へ反発。
ポンドドルは一時小幅に反落。ドル円は小幅に反発。
ロイター
「トランプ大統領は自宅で職務を遂行する、無能力状態ではない。
 ホワイトハウスは大統領とスタッフを隔離している」
報道
「ムニューシン米財務長官、本日のウイルス検査で陰性」
米非農業部門雇用者数変化(9月)は予想より弱い前月比66.1万人、
米失業率(9月)は予想より強い7.9%、
米平均時給(9月)は予想より弱い前月比0.1%。
ドル円は一時105.12へ反落。ユーロドルは一時1.1734へ上昇。
ポンドドルは一時1.2949へ上昇。
その後、ドル円は105.34へ上昇した後に上げ幅を縮小。
ユーロドルは1.1699へ反落。豪ドル米ドルは0.7140へ反落。
ポンドドルは一時1.2893へ反落。
原油先物は一時36ドル台へ下落。米10年債利回り0.65%台へ低下。
NYダウはマイナス圏で始まり一時400ドル超に下落。
ドル円は一時再び105.34へ上昇。ドルストレートはやや反発。
NYダウは下げ幅を縮小。
報道
「トランプ大統領の症状は軽度」
クドロー米NEC委員長
「トランプ大統領と昨夜面会したが、状態が悪いとは感じなかった。
 大統領の容体は軽度だと聞いている。私は陰性だった。
 メドウ首席補佐官も問題ない」
ミシガン大学消費者態度指数確報値(9月)は予想より強い80.4、
米製造業新規受注(8月)は予想より弱い前月比0.7%。
バルニエEU首席交渉官
「英国との交渉に進展はない。両者に深刻な相違が依然残っている。
 来週に克服しなければならない」
ドル円は105.39へ反発した後に揉み合う。
ユーロドルはやや反発した後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルは1.2946へ反発した後に上げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7173へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
フロスト英首席交渉官
「漁業権巡るEUとの相違は克服不可能になりつつある恐れがある」
英の株式市場はプラス圏へ反発。
報道
「ムニューシン米財務長官は新型ウイルス検査で陰性。
 パウエルFRB議長は新型ウイルスの陽性判明者との接触はない。
 バイデン候補は新型ウイルス検査で陰性」
独DAXは0.33%安の12689.04で取引を終える。
英FTSE100は0.39%高の5902.12で取引を終える。
NYダウは一時プラス圏へ反発。米10年債利回り0.70%台へ上昇。
ダラス連銀総裁
「9月の米雇用統計は自身の見通しに沿った内容。
 回復が鈍化しているリスクはある。
 財政支援の不足が見通しに下振れリスクを与えている。
 FRBの追加支援が必要なら、
 中小企業や個人事業主への支援になる可能性」
ミネアポリス連銀総裁
「米経済の回復には長い道のり。米雇用統計は失望的だった。
 正常に戻るには、少なくともあと1年はかかる。
 追加の財政支援がなければ、より多くの企業に悪影響。
 財政支援は回復には非常に重要」
ドル円は小幅に揉み合う。ドルストレートは揉み合う。
クドロー米NEC委員長
「景気対策合意は規模1.5兆ドル前後で模索している」
NY金先物12月限の終値は1907.60ドル。
原油先物11月限の終値は37.05ドル。
NYダウは134.09ドル安の27682.81で取引を終える。
NASDAQは2.22%安の11075.02で取引を終える。
S&P500は0.96%安の3348.44で取引を終える。
米10年債利回りは0.704%。VIX指数は27.63へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、105.17(始値)、105.39(高値)、105.12(安値)、105.30(終値)、
ユーロドル、1.1724(始値)、1.1734(高値)、1.1699(安値)、1.1716(終値)
ポンドドル、1.2940(始値)、1.2949(高値)、1.2893(安値)、1.2933(終値)
豪ドルドル、0.7158(始値)、0.7173(高値)、0.7140(安値)、0.7161(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、105.53(始値)、105.67(高値)、104.94(安値)、105.30(終値)、
ユーロドル、1.1750(始値)、1.1750(高値)、1.1696(安値)、1.1716(終値)
ポンドドル、1.2893(始値)、1.2954(高値)、1.2837(安値)、1.2933(終値)
豪ドルドル、0.7182(始値)、0.7189(高値)、0.7131(安値)、0.7161(終値)



●今週(10月5日から10月9日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは2日の高値105.67
から1日の高値105.73を巡る攻防が注目されます。ここを上抜
けた場合は週高値でもある30日の高値105.80から15日の高値
105.81、さらに上昇した場合106.00の「00」ポイント、ここを
上抜けた場合は11日の高値106.26から10日高値106.30、さら
に上昇した場合は8日高値106.38、ここを上抜けた場合は4日
の高値106.51から3日高値106.55を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは105.00の「00」ポイントから週
安値でもある2日の安値104.94を巡る攻防が注目されます。
ここを下抜けた場合は21日の安値104.87、さらに下落した場合
22日の安値104.41、ここを下抜けた場合は18日の安値104.27
さらに下落した場合は21日の安値でもある104.00の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標および要人発言では、5日
の黒田日銀総裁の発言と米サービス業PMI改定値と米総合PMI
改定値と米ISM非製造業景況指数、6日の米貿易収支とパウエル
FRB議長の発言、7日の米FOMC議事録要旨と米副大統領候補
討論会、8日の日国際貿易収支と中国財新サービス業PMIと米
新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、などが注目
されます。


先週のドル円(概況)は、週初28日に105.53レベルで始まり、
105.69へ反発した後に105.26へ下落しましたが、その後、反発
して揉み合いながらも堅調傾向で推移して30日の東京時間前半
にかけて週高値となる105.80へ上昇する展開になりました。
その後、ロンドン時間序盤にかけて105.44へ反落しましたが、
NY時間前半にかけて105.75反発する展開になりました。その後
再び反落して1日のオセアニア時間にかけて105.40へ下落する
展開になりました。その後、揉み合いながらも反発してNY時間
前半に105.73へと戻しましたが、その後、再びやや反落して、
揉み合いが続く展開になりました。その後、2日の東京時間午後
に105.67へと反発しましたが、その後、トランプ大統領が新型
コロナウイルス検査で陽性との報道を受け週安値となる104.94
へ急落する展開になりました。その後、揉み合いながらも反発
して105.30レベルで週の取引を終えました。


先週のドル円にかかわる主なトピックとしましては、【28日】
米下院議長「新型コロナの新たな刺激策については可能」、
米連邦地裁「TIKTOK配信禁止措置を一時差し止め」、
NYタイムズ「過去15年間のうち10年で所得税支払わず。
トランプ大統領が当選した2016年、就任した17年にそれぞれ
納めた所得税は750ドル(約7万9千円)た」、トランプ大統領
「(前略) 最高裁判事候補のバレット氏と選挙について議論して
いない。税払いの記録について、NYタイムズの報道はフェイク
ニュースだ」、ロイター「米民主がオバマケア軸にトランプ氏の
最高裁判事指名に反対攻勢」、【29日】報道「ペロシ米下院議長
とムニューシン財務長官が米経済対策について協議へ」、報道
「新型コロナ感染による死者数が全世界で100万人を突破。
感染者数は累計3327万人。感染者数は米国が世界で1番多く
714万人に、次いでインドが600万人」、報道「NY市で新型
コロナの1日の陽性率が3%を超える」、【30日】各世論調査を
まとめたRCPデータ「支持率はバイデン氏49.4%、トランプ氏
43.3%とバイデン氏がリード」、大統領候補討論会「6つのテーマ
(1)両候補の実績、(2)連邦最高裁判所について、(3)新型コロナ
ウイルス対応、(4)経済、(5)人種と治安問題、(6)選挙の公正さ。
討論会始まる」、ロイター「討論会を受けて、バイデン陣営に
1時間で過去最高の380万ドルの献金」、報道「CBS、大統領
選候補者第一回討論会の緊急アンケート実施。48%がバイデン
氏優勢、41%がトランプ氏優勢、10%がタイ」、マコネル上院
院内総務「景気対策交渉は隔たり大きいと言って差し支えない」
【1日】FRB「大手銀の配当金・自社株買いの制限を第4四半期
末まで延長する」、報道「米上院、12月11日までの暫定予算案
を可決」、報道「米下院、民主党の経済対策法案の採決を先送り、
交渉でさらに1日の猶予与えるため」、ムニューシン財務長官
「公平な妥協案受け入れの用意。ペロシ下院議長と今夜再協議。
1.55兆ドルから2.2兆ドルの経済対策で合意の可能性がある」
報道「東京証券取引所、システム障害で終日の売買停止」、
ロイター「トランプ大統領の選挙対策本部で、幹部のブラッド・
パースケール氏が辞任」、報道「トランプ大統領が暫定予算案に
署名」、ペロシ米下院議長「景気対策の合意は可能だと希望を持
っている。ポジティブではないが、協議に望みはある」、
シューマー米上院院内総務「ペロシ下院議長とホワイトハウスは
合意に至らず」、【2日】米下院「2兆2000億ドル規模の民主党
の経済対策法案を可決」、報道「トランプ大統領の側近、ホープ
・ヒックス氏が新型コロナに感染」、報道「トランプ大統領と
メラニア夫人が新型コロナウイルスの検査で陽性」、ロイター
「トランプ大統領は自宅で職務を遂行、無能力状態ではない。
ホワイトハウスは大統領とスタッフを隔離している」、報道
「トランプ大統領の症状は軽度」、報道「ムニューシン米財務
長官は新型ウイルス検査で陰性。パウエルFRB議長は新型ウイ
ルスの陽性判明者との接触はない。バイデン候補は新型ウイルス
検査で陰性」、クドロー米NEC委員長「景気対策合意は規模1.5
兆ドル前後で模索している」、などがありました。


さて今週のドル円ですが、経済指標および要人発言では、5日の
黒田日銀総裁の発言と米ISM非製造業景況指数、6日のパウエル
FRB議長の発言、7日の米FOMC議事録要旨、8日の米新規失業
保険申請件数と米失業保険継続受給者数、などが特に注目されま
すが、7日にユタ州ソルトレークシティで米副大統領候補討論会
が予定されていて注目されます。

そして、29日時点で「新型コロナ感染による死者数が全世界で
100万人を突破。感染者数は累計3327万人、との報道もあり、
新型コロナ感染にかかわる報道が注目されますが、週末に
「トランプ氏が緊急入院、症状悪化し高熱も」との報道もあり
週初の相場動向が注目されます。

また引き続き、ワクチン開発を巡る報道、米10年債利回り動向
ドルインデックス動向、NYダウなど株式市場の動向、原油先物
価格の動向、追加経済対策を巡る米議会動向、米中摩擦を巡る
報道などにも留意してトレードしていきたいものです。


<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは2日のロンドン
時間序盤の高値1.1741を巡る攻防が注目されます。ここを上抜
けた場合は週高値でもある1日の高値1.1770から9月21日の
NY時間後半の戻り高値1.1775、さらに上昇した場合は1.1800
の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は21日の高値1.1872
から16日高値1.1882、さらに上昇した場合は1.1900の「00」
ポイントから15日の高値1.1901、ここを上抜けた場合は10日
高値1.1917を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは2日安値1.1696から30日の安値
1.1685を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は25日
安値1.1612、さらに下落した場合は1.1600の「00」ポイント
から7月23日の安値1.1596、ここを下抜けた場合は7月22日
の安値1.1507から1.1500の「00」ポイントを巡る攻防が注目
されます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標および要人発言では、
5日の仏・独・欧のサービス業PMI改定値と欧小売売上高、
6日の独製造業新規受注とラガルドECB総裁の発言、7日の
独鉱工業生産とラガルドECB総裁の発言、8日の欧ECB理事会
議事要旨、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、
5日の米サービス業PMI改定値と米総合PMI改定値と米ISM
非製造業景況指数、6日の米貿易収支とパウエルFRB議長の
発言、7日の米FOMC議事録要旨と米副大統領候補討論会、
8日の中国財新サービス業PMIと米新規失業保険申請件数と
米失業保険継続受給者数、などが注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初28日に1.1623レベルで始まり
やや反発した後に週安値となる1.1615へ下落しましたが、その
後に反発して、揉み合いながらも堅調傾向で推移して30日の
東京時間前半にかけて1.1755へ上昇する展開になりました。
その後、NY時間前半にかけて1.1685へ反落しましたが、その
後に再び反発して揉み合いながらも堅調傾向で推移して1日の
ロンドン時間前半にかけて週高値となる1.1770へ上昇する展開
になりました。その後、反落して揉み合いながらも軟調傾向で
推移して2日の東京時間終盤に1.1696へ下落した後にロンドン
時間序盤に1.1741へ反発しましたが、その後、再び反落して
揉み合いになり1.1716レベルで週の取引を終えました。


先週のユーロドルにかかわる主なトピックとしましては、
【28日】ESMA「英国のクリアリングハウスにはブレグジット後
もEUでサービス提供する資格認める」、報道「ロンドンの主要
清算所は来年もEUでの業務可能に」、ラガルドECB総裁「イン
フレは今後数カ月、マイナスが続くだろう。ユーロ上昇はインフ
レ率を押し下げるだろう。ECBは必要に応じて手段を調整する
用意。(中略) ECBは見直しの一部として、グリーンTLTRO(貸出
条件付き流動性供給オペ)を検討。(中略) PEPPは時間、購入す
る資産クラス、権限に関して柔軟。低金利の相当程度の長期化は
副作用をもたらし得る。ECBのマイナス金利の効果は差し引き
でプラス。ECBはユーロの動きを極めて注意深く監視している」
【29日】メルケル独首相「ウイルス感染拡大を抑制するため
集合人数を制限へ。私的な会合は25人まで、公的な会合は50人
までに制限すること推奨。感染率の高い地域に適用へ」、【30日】
報道「仏、新型コロナ新規感染者8千人超、前日の4千人超から
急増」、ラガルドECB総裁「低インフレは根本的な課題突き付け
る。金融政策の戦略見直しはまだ結論至らず」、ブルームバーグ
「EUが計画している復興基金はガバナンスを巡り加盟国の意見
が一致せず、1月1日の運用開始準備が整わないのはほぼ確実」
【1日】報道「仏、新型コロナ新規感染者1万2845人確認。
29日の8051人から急増。28日は4070人だった」、独IFO
「ドイツ産業界の収益の改善はきわめて遅い。新型ウイルスは
製造企業の収益に直接的な打撃を与えている」、ロイター「英国
とEU双方が最新の交渉ラウンドで歩み寄りに失敗した」、
EU委員会「英国は告知書に対して1か月以内に返答しなければ
ならない」、デギンドスECB副総裁「いますぐにPEPPの調整を
決める必要はない」、英FT記者(ツイッターにて)「英国とEU、
国家補助で着地点を確認。残るは漁業権問題」、EU当局者「漁業
権と公平な条件について、着地する兆候はみられていない」、
【2日】フランス「新型コロナ新規感染者1万3970万人確認。
1日の感染者数として過去最多を記録した先週の1万6096人に
次ぐ高水準」、報道「EU首脳会議で、ベラルーシの当局者に制裁
を課すことに合意」、ブルームバーグ「ジョンソン英首相とフォ
ンデアライエン欧州委員長、英EU離脱を巡り3日に協議へ」、
ジェンリック英住宅相「あすの英首相とEU委員長の協議が何を
意味するのかはまだ時期尚早だ。ブレグジットに関し残された
時間は多くなく、やるべきこと多い。まだ解決すべき重要な課題
がある」、ロイター「英国とEU、次回EU首脳会議前にさらに
通商交渉開催へ。次回EU首脳会議は10月15日・16日に開催
される」、デギンドスECB副総裁「来年にはインフレは回復する
とみている。物価の低下の要因は、エネルギー、需要、独付加
価値税など」、メルケル独首相「英通商交渉の進展が達成可能か
数日内に分かるだろう」、バルニエEU首席交渉官「英国との
交渉に進展はない。両者に深刻な相違が依然残っている。来週に
克服しなければならない」、フロスト英首席交渉官「漁業権巡る
EUとの相違は克服不可能になりつつある恐れがある」、などが
ありました。


さて今週のユーロドルですが、経済指標および要人発言では、
6日と7日のラガルドECB総裁の発言、8日の欧ECB理事会
議事要旨、などが特に注目されますが、対ドル通貨ペアとして、
5日の米ISM非製造業景況指数、6日のパウエルFRB議長発言
7日の米FOMC議事録要旨、8日の米新規失業保険申請件数と
米失業保険継続受給者数、などが注目されます。

そして、延長されているEU英の交渉の進展が注目されますが、
「仏、新型コロナ新規感染者1万2845人確認。29日の8051人
から急増」との報道もありますので、引き続き、欧州における
新型コロナ感染の再拡大の動向、ワクチン開発を巡る報道、株式
市場の動向、債券利回りの動向、ドルインデックスの動向、原油
先物価格の動向、にも留意してトレードしていきたいものです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その408 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第四百八話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週は30日に罵り合いの大統領候補討論会
 第4四半期初っぱなの10月1日に東証のシステム障害による
 終日にわたる日経平均取引停止、そして、週末2日にトランプ
 米大統領とメラニア夫人が新型コロナウイルス検査で陽性など
 いろいろな出来事があったよな…」


「ふむ。トランプ氏とバイデン氏の大統領候補討論会では普通な
 ら殴り合いの前言葉にもなりかねない『Clown (ピエロ)』との
 言葉まで飛び出し、世界一の経済大国の大統領にならんとする
 人として品格を欠く、罵り合い合戦の様相であったのう…」


『うん。「Clown (ピエロ)」という言葉はトランプ大統領の挑発
 に乗ったバイデン氏が用いたが、日本人にはその言葉のニュア
 ンスはよくわからないけど、「笑い者で間抜けな剽軽野郎!」
 てなくらい酷い言葉なんだろうな…。大統領候補討論会では、
 米大統領選における郵便投票も既に始まっていて、世論調査で
 劣勢に立つトランプ氏が一気に捲り上げようと勇んでいたのか
 もしれないけど、それはそれは酷い有様だったよな…』


「バイデン氏は補聴器に仕込まれた通信機能でアドバイスを受け
 ていたとの噂もあるようじゃが…、TVカメラをしっかり見据
 えてしゃべり、CBSによる討論会後の緊急アンケートでは
 『バイデン氏優勢48%、トランプ氏優勢41%、タイが10%』
 という結果になったそうじゃのう…。溜口剛太郎殿」


『そして、10月1日にシステム障害の発生で東京証券取引所が
 終日の売買停止になった件だけど、第4四半期の初日なだけに
 投資家に水を差すことになっちまったよな…。ジイさん』


「ふむ…。東証のシステム障害は2005年と2012年にもあった
 そうじゃが、終日にわたる売買停止は初めてのようじゃのう。
 市場には『何かが起こる10月』というアノマリーがあり…、
 これまでも1929年10月に世界大恐慌(暗黒の木曜日)が起こり
 1973年10月には第4次中東戦争でオイルショックになり…、
 そして、1987年10月にはブラックマンデーが起こり…、
 1998年10月にはロシアの財政危機でLTCMが破綻して…、
 2008年10月にはリーマンショック後の株式市場暴落が起こり
 2020年10月もアノマリーが現実となったようじゃのう…」


「うん。2日には、トランプ大統領とメラニア夫人が新型コロナ
 ウイルス検査で陽性になったしな…。2日時点の報道では
 「トランプ大統領の症状は軽度」とされていたけど…、
 3日の報道では「トランプ氏が緊急入院、症状悪化し高熱も」
https://news.yahoo.co.jp/articles/2dae28139ff0ef20f0a8e1566cc918e6373efed0
 と報道されていて、心配されるよな…。ジイさん』


「ふむ…。週初の相場動向が注目されるのう…。溜口剛太郎殿」


『今週は、まともな論戦が期待される7日の共和党現職のペンス
 副大統領と民主党副大統領候補ハリス上院議による「米副大統
 領候補討論会」が注目されるけど…、おっと、いけねぇ…。
 今日は前段の話に花が咲いちまって長くなり過ぎちまったな。
 テーマ別の話は来週にでも聞いてやるとしようじゃないか…』


「あははっ。ではそうさせもらうとしよう…。溜口剛太郎殿」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その407


EU首脳会議はEU大統領コロナ陽性で今週に延期されました。
今週は米判事指名と大統領候補討論会と米雇用統計が注目です。



■今週(9月28日から10月2日)の主な経済指標


<9月28日(月)>

午後2時に日景気先行指数改定値(7月)
午後2時に日景気一致指数改定値(7月)
夜10時45分からラガルドECB総裁の発言
夜11時からベイリーBOE総裁の発言
などが予定されています。
ラガルドECB総裁とベイリーBOE総裁の発言には注目です。


<9月29日(火)>

朝8時半に東京都区部消費者物価指数(9月)
午後3時45分に仏消費者信頼感指数(9月)
午後5時半に英消費者信用残高(8月)
午後6時に欧経済信頼感(9月)、欧消費者信頼感確定値(9月)
夜9時に独消費者物価指数速報(9月)
夜9時半に加鉱工業製品価格(8月)、加原料価格指数(8月)
夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(7月)
夜11時に米消費者信頼感指数(9月)
などが予定されています。
日・独・米の指標には注目です。
そして、米大統領候補第1回討論会(オハイオ州クリーブランド)
が予定されていて注目です。


<9月30日(水)>

※ 韓国は休場。

朝6時45分にNZ住宅建設許可件数(8月)
朝8時50分に日鉱工業生産速報(8月)、日小売業販売額(8月)
午前10時に中国製造業PMI(9月)
午前10時半に豪住宅建設許可件数(8月)
午前10時45分に中国財新製造業PMI(9月)
午後2時に日新設住宅着工戸数(8月)
午後3時に独小売売上高指数(8月)、独輸入物価指数(8月)
午後3時に英第2四半期GDP改定値、英第2四半期経常収支
午後3時に英ネーションワイド住宅価格(9月)
午後3時45分に仏消費者物価指数速報(9月)
午後3時45分に仏卸売物価指数(8月)、仏消費支出(8月)
午後4時にスイスKOF景気先行指数(9月)
午後4時20分からラガルドECB総裁の発言
午後4時55分に独失業者数(9月)、独失業率(9月)
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数
夜9時15分に米ADP雇用統計(9月)
夜9時半に米第2四半期GDP確定値、
夜9時半に米第2四半期GDP個人消費確定値、
夜9時半に米第2四半期コアPCE確定値
夜9時半に加月次GDP(7月)
夜10時45分にシカゴ購買部協会景気指数(9月)
夜11時に米住宅販売保留指数(8月)
などが予定されています。
NZ・日・中国・豪・独・英・米・加の指標と
ラガルドECB総裁の発言には注目です。


<10月1日(木)>

※ 中国・香港・韓国は休場。

朝8時50分に日銀短観第3四半期大企業製造業業況判断
朝8時50分に日銀短観第3四半期大企業製造業先行き
朝8時50分に日銀短観第3四半期大企業非製造業業況判断
朝8時50分に日銀短観第3四半期大企業非製造業先行き
朝8時50分に日銀短観第3四半期大企業全産業設備投資
午後3時半にスイス消費者物価指数(9月)
午後3時半にスイス実質小売売上高(8月)
午後4時半にスイスSVME購買部協会景気指数(9月)
午後4時50分に仏製造業PMI改定値(9月)
午後4時55分に独製造業PMI改定値(9月)
午後5時に欧製造業PMI改定値(9月)
午後5時半に英製造業PMI改定値(9月)
午後6時に欧卸売物価指数(8月)、欧失業率(8月)
午後8時半に米チャレンジャー人員削減数
夜9時半に米個人所得(8月)、米個人消費支出(8月)
夜9時半に米PCEデフレータ(8月)、
夜9時半に米PCEコア・デフレータ(8月)
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
夜10時45分に米製造業PMI改定値(9月)
夜11時に米ISM製造業景況指数(9月)、米建設支出(9月)
日・スイス・仏・独・欧・英・米の指標には注目です。
そして、延期となっていたEU臨時首脳会議(ブリュッセル)が
予定されていて注目です。
この日から10月8日まで中国は国慶節になります。


<10月2日(金)>

※ 中国・香港・韓国は休場。

朝8時半に日失業率(8月)、日有効求人倍率(8月)
午前10時半に豪小売売上高(8月)
午後2時に日消費者態度指数(9月)
午後3時45分に仏財政収支(8月)
午後6時に欧消費者物価指数速報(9月)
午後6時に欧消費者物価指数コア速報(9月)
夜9時半に米非農業部門雇用者数変化(9月)、米失業率(9月)
夜9時半に米平均時給(9月)
夜11時にミシガン大学消費者態度指数確報値(9月)
夜11時に米製造業新規受注(8月)
日・豪・欧・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(9月21日から9月25日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが93.005で始まり92.755へ下落した
後に反発して94.795へ上昇して94.682で週終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では0.656%へ低下しました。
NY原油先物(WTI)11月限は週終値では40.25へ下落しました。
NYダウは週間483.46下落、27173.96ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルでは26.38へ上昇しました。



<9月21日(月)>

【オセアニア・東京時間】
報道 (週末)
「トランプ大統領、TIKTOKを巡るオラクル提案コンセプトを承認。
 20日に予定していたTIKTOKアプリ配信禁止措置を27日に延期」
報道
「世界の大手銀行使ってマネロンか、フィンセン文書を調査」
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは上窓を空け1.2936で始まりやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは週末レベルで始まり一時0.7305へ反発して揉み合う。
ダウ先物は一時100ドル超に下落。
原油先物は41ドルを挟み揉み合う。
ドル円は一時104.43へ下落して揉み合う。
英ライトムーブ住宅価格(9月)は前回値より強い前月比0.2%。
市場反応は限定的。
日本は敬老の日で休場。日経平均は取引なし。
ドル円は104.57へ反発した後に104.38へ下落。
豪ドル米ドルは0.7311へ上昇。
ユーロドルは1.1862へ上昇。ポンドドルは1.2958へ上昇。
ダウ先物はプラス圏へ反発。原油先物は41ドル台で推移。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7595元」
中国上海株式市場は0.32%高で始まりマイナス圏へ反落。
NZ首相
「オークランドの集会人数制限を23日に緩和することを確認。
「オークランド以外の地域は今夜にも警戒レベル1へと移行へ」
豪ドル米ドルは0.7319へ上昇。ドル円は104.31へ下落。
ダウ先物は再びマイナス圏へ反落。
東京時間午後にドル円は104.27へ下落した後に小幅に反発。
ユーロドルは1.1872へ上昇した後に小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは1.2963へ上昇した後に小幅に反落。
豪ドル米ドルは0.7324へ上昇した後にやや反落。
ダウ先物は100ドル超に下落。原油先物は40ドル台へ下落。
日経平均は敬老の日で取引なし。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、104.56(始値)、104.57(高値)、104.27(安値)、104.33(終値)、
ユーロドル、1.1840(始値)、1.1872(高値)、1.1840(安値)、1.1863(終値)
ポンドドル、1.2936(始値)、1.2963(高値)、1.2924(安値)、1.2951(終値)
豪ドルドル、0.7289(始値)、0.7324(高値)、0.7286(安値)、0.7315(終値)
【ロンドン時間】
米10年債利回りは0.68%台へ低下。
ドル円は104.38へ上昇した後に小幅に反落。
ポンドドルは1.2937へ下落した後に一時1.2967へ上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に下落して揉み合う。
英FT紙
「ECB、パンデミック緊急購入プログラム継続期間の検討着手」
中国上海株式市場は0.63%安の3316.94で取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まり2%超に下落。
ユーロドルはやや反発した後に下落。
ポンドドルは1.2835へ下落。豪ドル米ドルは下落。
ドル円は一時104.00へ下落。
ダウ先物は500ドル超に下落。米10年債利回り0.66%台へ低下。
英保健相
「英国、コロナ巡る転換点に。全面ロックダウン再導入も」
中国人民銀行
「1年物のローンプライムレートを3.85%で据え置き。
 5年物のローンプライムレートを4.65%で据え置き。
 債券市場で外国人投資家に対するレパトリ規制を緩和する方針」
その後、ドル円は一時やや反発して揉み合う。
ポンドドルはやや反発して揉み合う。
ユーロドルは1.1776へ下落。豪ドル米ドルは一時0.7256へ下落。
独英の株式市場は3%超に下落。
香港金融管理局
「カレンシー・ペッグ維持するために147.25億香港ドルを売却。
 香港ドルが対米ドルで取引レンジの上限に達したため」
米10年債利回りは一時0.65%台へ低下。
独ミュンヘン市
「木曜日から集会の制限をより厳しくする。
 レストランの食事も含めて私的な集まりは2人以下、2家族まで」
その後、ユーロドルはやや反発して揉み合う。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、104.33(始値)、104.38(高値)、104.00(安値)、104.09(終値)、
ユーロドル、1.1863(始値)、1.1868(高値)、1.1776(安値)、1.1795(終値)
ポンドドル、1.2951(始値)、1.2967(高値)、1.2835(安値)、1.2868(終値)
豪ドルドル、0.7315(始値)、0.7320(高値)、0.7256(安値)、0.7266(終値)
【NY時間】
ダラス連銀総裁
「ゼロ金利政策は今後2年半から3年続けるのが望ましい。
 失業率が低下し始めた場合、FRBがゼロ金利を維持するか不確か」
トランプ大統領
「最高裁判事の任命は11月3日の選挙前であるべきだ」
ドルストレートは軟調に推移。
米10年債利回り0.65%台で推移。原油先物は40ドル台で推移。
ダウ先物は一時600ドル超に下落。
ラガルドECB総裁
「ECBは必要なら政策を調整する用意。
 回復の強さは引き続き極めて不透明。
 回復は不透明、不均等、不完全。
 ECBは為替レートを含めたあらゆるデータを精査。
 我々はユーロの上昇に注意を払っている」
トランプ大統領
「中国がTIKTOK米経営権を放棄しなければ合意はない」
NYダウはマイナス圏で始まり600ドル超に下落。
ドル円は104.90へ上昇した後に上げ幅をやや縮小。
ドルストレートは軟調に推移。
その後、ドル円は104.45へ反落した後に再び上昇。
ユーロドルは1.1732へ下落。豪ドル米ドルは0.7199へ下落。
NYダウは一時900ドル超に下落。原油先物は39ドル台へ下落。
クドロー米国家経済会議(NEC)委員長
「米経済はV字回復で改善。
 初日からレストランの支援を希望していた。
 回復は景気対策に依存していない。
 暫定予算案には農家支援が追加されることが好ましい」
報道
「リビア国営石油会社(NOC)は東部地域で原油生産を一部再開」
報道
「トランプ大統領、18日に死去した連邦最高裁判所の
 ギンズバーグ判事の後任候補を25日か26日に発表する意向」
独DAXは4.37%安の12542.44で取引を終える。
英FTSE100は3.38%安の5804.29で取引を終える。
ユーロドルは反発。ポンドドルは1.2776へ下落して揉み合う。
豪ドル米ドルは揉み合う。
米10年債利回りは0.67%台へ上昇。
NY時間終盤にドル円は104.84へ上昇した後にやや反落。
ユーロドルは一時1.1775へ反発。ポンドドルは1.2821へ反発。
豪ドル米ドルは0.7227へ反発。
報道
「第2四半期の米家計純資産は第1四半期に比べて7.6兆ドル増え、
 119兆ドルに。パンデミック前の過去最高を上回る」
NY金先物12月限の終値は1910.60ドル。
原油先物10月限の終値は39.31ドル。
NYダウは509.72ドル安の27147.70で取引を終える。
NASDAQは0.13%安の10778.80で取引を終える。
S&P500は1.16%安の3281.06で取引を終える。
米10年債利回りは0.669%。VIX指数は27.78へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、104.09(始値)、104.90(高値)、104.06(安値)、104.65(終値)、
ユーロドル、1.1795(始値)、1.1796(高値)、1.1732(安値)、1.1771(終値)
ポンドドル、1.2868(始値)、1.2871(高値)、1.2776(安値)、1.2816(終値)
豪ドルドル、0.7266(始値)、0.7266(高値)、0.7199(安値)、0.7223(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、104.58(始値)、104.90(高値)、104.00(安値)、104.65(終値)、
ユーロドル、1.1840(始値)、1.1872(高値)、1.1732(安値)、1.1771(終値)
ポンドドル、1.2935(始値)、1.2967(高値)、1.2776(安値)、1.2816(終値)
豪ドルドル、0.7289(始値)、0.7324(高値)、0.7199(安値)、0.7223(終値)


<9月22日(火)>

【オセアニア・東京時間】
パウエルFRB議長 (議会証言の事前原稿)
「先行きは極めて不透明。ウイルスや政策が左右。
 メインストリート・プログラムの改善に取り組むと擁護。
 多くの経済指標が改善を示す」
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は39ドル台で推移。
ポンドドルは1.2823へ上昇。
日本は秋分の日で休場。日経平均は取引なし。
ドル円は104.75へ上昇した後に反落。
豪ドル米ドルは0.7235へ上昇した後に反落。
ユーロドルは1.1771へ上昇した後に反落。
ダウ先物はマイナス圏へ反落。
その後、豪ドル米ドルは一時0.7192へ下落。
ユーロドルは一時1.1753へ下落。ポンドドルは一時1.2798へ下落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7872元」
中国上海株式市場は0.79%安で始まる。
ドル円は104.46へ下落。
デベルRBA副総裁
「マイナス金利は選択肢の一つだが、
 議論が深まっているわけではない。
 RBAは為替市場を注視している。
 為替介入は可能性のある政策オプション」
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物は一時100ドル超に下落。
東京時間終盤にユーロドルは1.1752へ下落。
ポンドドルは1.2795へ下落。
日経平均は秋分の日で取引なし。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、104.66(始値)、104.75(高値)、104.46(安値)、104.56(終値)、
ユーロドル、1.1770(始値)、1.1774(高値)、1.1752(安値)、1.1752(終値)
ポンドドル、1.2817(始値)、1.2824(高値)、1.2795(安値)、1.2796(終値)
豪ドルドル、0.7223(始値)、0.7235(高値)、0.7192(安値)、0.7209(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は一時104.65へ上昇。ドルストレートは軟調に推移。
ブルームバーグ
「英政府、可能なら在宅勤務するよう国民に呼び掛け」
ポリティリコ
「英国とEUが来週28日に協議行うことで合意。
 直近2週間にわたり行われた協議を前進させる」
FNN
「菅首相、中国の習国家主席と25日に電話会談する方向で調整」
米10年債利回りは0.66%台へ低下。
中国上海株式市場は1.29%安の3274.30で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ドル円は再び上昇。ユーロドルは1.1720へ下落。
ポンドドルは一時1.2713へ下落。豪ドル米ドルは0.7178へ下落。
ベイリー英BOE総裁
「英経済の回復は極めて急速なものだった。
 第3四半期の回復は予想をやや上回る。
 英経済の開封は水面下では非常に不均衡なもの。
 失業は報じられているよりもおそらく高くなりそうだ。
 投資が非常に弱い。現時点では住宅市場が力強い。
 英国の生産は2019年末時点と比較しておそらく7-10%低い。
 新型コロナ感染再拡大は下方リスク広げよう。
 必要であれば、政策を変更する用意ある。
 金融政策を引き締める前に強い証拠が必要となろう。
 米金融当局と同様にBOEもインフレ目標回帰にフレキシブル。
 マイナス金利は政策手段のひとつとして設定しておくべき。
 マイナス金利については現時点でそれ以上のことを話したくない。
 技術的な作業に少し時間がかかる」
独IFO
「2020年と21年のGDP予測を改定。
 2020年独GDP予測を−5.2%に引き上げ(従来−6.7%)
 2121年独GDP予測を5.1%に引き下げ(従来6.4%)」
ポンドドルは1.2838へ上昇。ユーロドルは1.1749へ反発。
ドル円は104.74へ上昇した後に104.51へ下落して揉み合う。
英の株式市場は一時マイナス圏へ反落。
報道
「菅首相、22日午後に独メルケル首相と電話会談」
ECB
「グリーンボンドなどを担保として受け入れる」
英BBC
「バルニエEU首席交渉官、非公式協議のためロンドン訪問へ」
その後、ポンドドルはやや反落した後に1.2867へ上昇。
ユーロドルは小幅に反落した後に1.1767へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7235へ上昇。ドル円は104.41へ下落。
ダウ先物は下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
米10年債利回りは一時0.68%台へ上昇。
その後、ドル円はやや反発。ドルストレートはやや反落。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、104.56(始値)、104.74(高値)、104.41(安値)、104.51(終値)、
ユーロドル、1.1752(始値)、1.1767(高値)、1.1720(安値)、1.1752(終値)
ポンドドル、1.2796(始値)、1.2867(高値)、1.2713(安値)、1.2809(終値)
豪ドルドル、0.7209(始値)、0.7235(高値)、0.7178(安値)、0.7216(終値)
【NY時間】
ダウ先物は再びマイナス圏へ反落。
ジョンソン英首相
「新型コロナの制限措置、6カ月続く公算大。
 学校、専門大学、総合大学は引き続き開く。
 3月のような完全なロックダウンとはならない。
 営業活動は新型コロナ対応のやり方で続けることできる。
 ステイホームできるオフィスワーカーは続けるべき。
 飲食店などは午後10時に閉店を。
 結婚式には最大15人まで参加」
ユーロドルは一時1.1735へ下落。ポンドドルは一時1.2788へ下落。
ドル円は一時104.64へ上昇。豪ドル米ドルは一時0.7200へ下落。
米10年債利回りは0.67%台で推移。
パネッタECB理事
「ECBの政策は少々やり過ぎのほうが消極的よりもリスク小さい」
ユーロドルは1.1761へ上昇。豪ドル米ドルは0.7229へ上昇。
NYダウはプラス圏で始まりマイナス圏へ反落。
ドル円は104.84へ上昇。ポンドドルは1.2760へ下落。
ユーロドルは1.1727へ反落。豪ドル米ドルは0.7197へ下落。
欧消費者信頼感速報(9月)は予想より強い−13.9。
ユーロドルは1.1725へ下落。
トランプ大統領
「26日に最高裁判事候補を指名へ」
米中古住宅販売件数(8月)は予想とおりの年率換算600万件、
リッチモンド連銀製造業指数(9月)は予想より強い21。
市場反応は限定的。
シカゴ連銀総裁
「経済がパンデミック前の90%まで戻したことは驚き。
 ウイルス抑制に向け財政支援が用意されている。
 失業率は年末に7から7.5%、21年末に5.5%を見込む。
 失業率の見通しは財政支援が前提。
 より多くの国民が失業し、需要が減退することに懸念。
 財政支援が無ければ景気後退は大打撃。
 ファンダメンタルズを支援する追加財政支援は非常に重要。
 インフレが平均2%に到達する前の利上げは可能」
ドル円は一時105.08へ上昇。
報道
「ミシェルEU大統領は、今週24日、25日に予定されていた
 EU首脳会談を、次週10月1日、2日に延期すると発表。
 同大統領がウイルス検査で陽性が判明し隔離措置のため」
ユーロドルは一時1.1692へ下落。ポンドドルは一時1.2711へ下落。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
ジョンズ・ホプキンス大学
「新型ウイルス感染での米国での死者数が20万人に達した」
パウエルFRB議長 (下院金融サービス委員会での証言)
「財政と金融の相互に取り組めば、回復は早い可能性。
 安定的な方法とウイルス抑制のもとでの経済再開が必要。
 危機の間でも金融システムは安定。米経済は回復を示している。
 追加の財政政策が必要な公算。雇用の回復は長い道のり」
ムニューシン米財務長官(下院金融サービス委員会での証言)
「政府系ファンドは必要ないと考える。
 次の支援策は子供や雇用が対象。
 次の支援策は旅行やレストランを支援する必要。
 経済の完全回復は時間の問題」
ドル円はやや反落して軟調傾向で推移。
独DAXは0.41%高の12594.39で取引を終える。
英FTSE100は0.43%高の5829.46で取引を終える。
米2年債入札では最高落札利回り0.136%、応札倍率2.42倍。
NYダウはプラス圏へ反発。米10年債利回りは0.66%台へ低下。
豪ドル米ドルは一時0.7154へ下落。ドル円は104.91へ反落。
ユーロドルやポンドドルは揉み合う。
NY時間後半にNYダウは150ドル超に上昇。
米10年債利回りは0.67%台へ上昇。
NY金先物12月限の終値は1907.60ドル。
原油先物10月限の終値は39.60ドル。
NYダウは140.48ドル高の27288.18で取引を終える。
NASDAQは1.71%高の10963.64で取引を終える。
S&P500は1.05%高の3315.57で取引を終える。
米10年債利回りは0.669%。VIX指数は26.86へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、104.51(始値)、105.08(高値)、104.48(安値)、104.93(終値)、
ユーロドル、1.1752(始値)、1.1761(高値)、1.1692(安値)、1.1708(終値)
ポンドドル、1.2809(始値)、1.2819(高値)、1.2711(安値)、1.2733(終値)
豪ドルドル、0.7216(始値)、0.7229(高値)、0.7154(安値)、0.7171(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、104.66(始値)、105.08(高値)、104.41(安値)、104.93(終値)、
ユーロドル、1.1770(始値)、1.1774(高値)、1.1692(安値)、1.1708(終値)
ポンドドル、1.2817(始値)、1.2867(高値)、1.2711(安値)、1.2733(終値)
豪ドルドル、0.7223(始値)、0.7235(高値)、0.7154(安値)、0.7171(終値)


<9月23日(水)>

【オセアニア・東京時間】
米ジョンズ・ホプキンス大学
「米東部時間22日午後3時(日本時間23日午前4時)時点の
 世界の累計感染者数は約3142万人、死者数は96万6000人。
 世界の新規感染者数13日連続で前日を上回り、再拡大の兆候。
 米国の人口は世界の5%だが、死者数は世界全体の約20%を
 占めており、世界で最も多い」
ドルストレートは小幅に揉み合う。ドル円は105円台へ上昇。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は39ドル台で推移。
米10年債利回りは0.67%台で推移。
カナダ当局
「コロナ感染抑制できるかどうか重大な岐路と警告」
報道
「トランプ米大統領は、国連総会の一般討論演説で、
 中国が世界に感染を拡大させたと批判。そのうえで、
 中国に責任を取らせる必要があると主張した」
報道
「米下院、強制労働による中国製品の輸入制限法案を可決」
時事通信
「EU離脱に伴って1月末に発効した国際条約である離脱協定の
 主要部分を反故にしようとする英政府の法案が、
 月内に下院を通過する公算が大きくなってきた。
 国際法違反と反発するEUは来月1、2両日の首脳会議で
 この問題を協議する予定」
ワシントンポスト
「米国食品医薬品局(FDA)、新型コロナウイルスワクチンの
 緊急承認について、厳格化した新たな基準を近く発表する見通し。
 米大統領選よりも前のワクチン承認は厳しくなる見通し」
日経平均は114.41円安で寄り付き150円超に下落。
ダウ先物は一時100ドル超に上昇。
ブルームバーグ
「米民主党、つなぎ予算法案で共和党と合意」
報道
「バッハIOC会長、東京五輪の開催に自信を示した」
ドル円は105.20へ上昇。ユーロドルは1.1675へ下落。
豪ドル米ドルは0.7128へ下落。ポンドドルは1.2718へ下落。
日経平均は一時200円超に下落。ダウ先物は上げ幅を一時縮小。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7986元」
中国上海株式市場は0.14%高で始まる。
ドルストレートは小幅に反発して揉み合う。
米上院外交委員会
「次期駐日大使にケネス・ワインスタイン氏を可決」
RBNZは政策金利を0.25%に据え置く。
RBNZ声明
「量的緩和の規模を1000億NZドルで据え置き。
 金融政策は長期に渡って経済を支援する必要がある。
 必要に応じて追加的な刺激策を講じる予定。
 マイナス金利も追加緩和の手段に含まれている。
 代替手段を独立して導入することも可能」
NZドル米ドルは0.6648へ上昇した後に上げ幅を縮小。
ドル円はやや反落。豪ドル米ドルは0.7126へ下落。
ロイター
「豪ビクトリア州、外出規制を前倒しで緩和へ」
ロイター
「中国とインド、ヒマラヤ山脈地帯に軍を増派しないことで合意」
黒田日銀総裁
「首相に内外の経済金融情勢を説明。
 政府と日銀がしっかり連携することで一致。
 為替は安定的に推移することが望ましい。
 (菅首相と)為替について特に話したことはない。
 首相と引き続き十分に意思疎通する」
日経平均は下げ幅を縮小。ダウ先物は再び100ドル超に上昇。
日全産業活動指数(7月)は予想とおりの前月比1.3%。
市場反応は限定的。
ユーロドルは揉み合う。ポンドドルは一時1.2716へ下落。
豪ドル米ドルは一時0.7116へ下落。
東京時間終盤にドル円は105.04へ下落した後に一時105.15へ反発。
ドルストレートは小幅に反発。
米10年債利回りは一時0.66%台へ低下。
38ノース
「北朝鮮が10月10日の創建75周年パレードに向けミサイル運搬か」
黒田日銀総裁(大阪経済4団体共催の懇談会で講演)
「現在の枠組み、ポリシーミックスが効果的に達成されうる。
 3月以降のコロナ対策、効果を発揮している。
 先進国の中銀、金融政策の信認どう高めるかが共通課題。
 FRBの平均物価目標、日銀の考えと軌を一にしたもの。
 引き続き資金繰り支援と金融市場の安定維持に努める」
日経平均は13.81円安の23346.49で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、104.93(始値)、105.20(高値)、104.87(安値)、105.11(終値)、
ユーロドル、1.1708(始値)、1.1711(高値)、1.1675(安値)、1.1688(終値)
ポンドドル、1.2733(始値)、1.2748(高値)、1.2716(安値)、1.2725(終値)
豪ドルドル、0.7171(始値)、0.7177(高値)、0.7116(安値)、0.7135(終値)
【ロンドン時間】
独GFK消費者信頼感調査(10月)は予想より弱い−1.6。
ユーロドルは1.1672へ下落。ポンドドルは1.2680へ下落。
豪ドル米ドルは0.7114へ下落。ドル円は一時105.15へ反発。
その後、ドルストレートは下げ幅を縮小。
ドル円は上げ幅を縮小。ユーロドルは1.1694へ上昇。
ラーブ英外相
「英国の2度目の完全なロックダウンの可能性否定できず。
 後で完全ロックダウンの最終手段に頼ることよりも、
 まずはテレワークを要請」
メルシュECB理事
「パンデミック購入の柔軟性をQEに適用すべきでない。
 新たなデータはさらなる悪化を示唆していない。
 為替レートがインフレ指標に影響したのは明らか。
 回復の軌道はマイルドシナリオにやや近い可能性」
中国上海株式市場は0.17%高の3279.71で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まり1%超に上昇。
ドル円は104円台へ下落。ドルストレートは小幅に反落。
仏製造業PMI速報(9月)は予想より強い50.9、
仏サービス業PMI速報(9月)は予想より弱い47.5。
発表直後は一時ユーロ売り反応。
ドル円は104.93へ下落。
独製造業PMI速報(9月)は予想より強い56.6、
独サービス業PMI速報(9月)は予想より弱い49.1。
ユーロドルは一時1.1700へ上昇。
米10年債利回りは一時0.65%台へ低下。
欧製造業PMI速報(9月)は予想より強い53.7、
欧サービス業PMI速報(9月)は予想より弱い47.6。
ユーロドルは一時小幅に反落。ドル円はやや反発。
ポンドドルは1.2675へ下落。豪ドル米ドルは0.7112へ下落。
ブルームバーグ
「JPモルガン、英EU離脱で資産2300億ドルをドイツにシフトへ」
英製造業PMI速報(9月)は予想より強い54.3、
英サービス業PMI速報(9月)は予想より弱い55.1。
ポンド買い反応。
ダウ先物は200ドル超に上昇。米10年債利回り0.67%台へ上昇。
その後、ユーロドルは1.1719へ上昇。ポンドドルは1.2745へ上昇。
ドル円はやや反落。豪ドル米ドルは0.7135へ反発。
ロイター
「バルニエEU首席交渉官、英国内市場法案についてコメント拒否」
その後、ポンドドルはやや反落して揉み合う。
ドル円は一時104.93へ下落。ユーロドルはやや反落。
報道
「UBSとクレディ・スイス、対等合併を協議」
ブルームバーグ
「米J&Jが1回接種コロナワクチンの治験開始、最大6万人対象」
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い6.8%。
ドル円は反発。豪ドル米ドルは小幅に反落。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、105.10(始値)、105.15(高値)、104.93(安値)、105.13(終値)、
ユーロドル、1.1688(始値)、1.1719(高値)、1.1672(安値)、1.1690(終値)
ポンドドル、1.2725(始値)、1.2745(高値)、1.2675(安値)、1.2725(終値)
豪ドルドル、0.7135(始値)、0.7136(高値)、0.7112(安値)、0.7117(終値)
【NY時間】
クラリダFRB副議長
「インフレ率が2%に到達するまで利上げを考えず。
 景気回復は進んだが、高失業、小規模企業に破綻リスク。
 7-9月期の景気回復は急速と予想」
米住宅価格指数(7月)は予想より強い前月比1.0%。
ドル円は一時105.24へ上昇。
クリーブランド連銀総裁
「パンデミック後は、決済システム投資が最優先課題に」
NYダウはプラス圏で始まり一時100ドル超に上昇。
ドル円はやや反落して揉み合う。ポンドドルは一時1.2760へ上昇。
米製造業PMI速報(9月)は予想とおりの53.5、
米サービス業PMI速報(9月)は予想より弱い54.6、
米総合PMI速報(9月)は前回値より弱い54.4。
市場反応は限定的。
NYダウは一時マイナス圏へ反落。原油先物は39ドル台で推移。
ポンドドルは一時やや反落して揉み合う。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫は163.9万バレルの減少。
原油先物は40ドル台へ上昇。
ドル円は堅調傾向で推移。ユーロドルは一時1.1664へ下落。
豪ドル米ドルは一時0.7088へ下落。
NYダウは再びマイナス圏へ反落。独の株式市場は上げ幅を縮小。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7116へ反発した後に再びやや反落。
ポンドドルは1.2777へ上昇した後に反落。
米10年債利回りは一時0.69%台へ上昇。
パウエルFRB議長 (下院特別小委員会)
「考え得る措置は基本的に全て行った。
 FRBの行動は信用市場の鎮静化に成功した。
 経済は前進しているが、やるべきことは数多くある。
 メインストリートプログラムは多くの小口融資には機能してない。
 景気が弱まれば、メインストリートプログラムへの需要が高まる。
 経済の道筋はウイルスの抑制能力次第。
 追加の財政支援が必要になる可能性。
 われわれは長い道のりを経たが、この先も続く」
シカゴ連銀総裁
「財政政策のスタンスは重要。州や地方政府への財政支援は重要。
 小規模企業には融資ではなく支援供与が必要。
 しばらく2%を超えるインフレが必要。
 2.5%のインフレがカードにある可能性を明確にする必要。
 われわれが正しい仕事をするならば、
 しばらくは2.5%のインフレはカードにある。
 インフレ支援のための緩和強化を恐れてはいない。
 商業用不動産の将来には懸念を共有」
独DAXは0.39%高の12642.97で取引を終える。
英FTSE100は1.20%高の5899.26で取引を終える。
ボストン連銀総裁
「感染第2波と財政支援の不足に懸念。
 大手銀はメインストリートプログラムを避けている。
 自身はFRBの他の見通しほど楽観的ではない。
 回復の厳しい局面はなお先にある。
 4年でインフレ2%達成できれば運が良い。
 パンデミック後まで銀行の配当は認めるべきではない」
報道
「CMEとナスダックが水の先物取引を立ち上げへ」
米5年債入札では最高落札利回り0.275%、応札倍率2.52倍。
10年債利回りは0.67%台へ低下。
ドル円は105.43へ上昇た後に一時小幅に反落。
NYダウは下げ幅を拡大して軟調に推移。
サンフランシスコ連銀総裁
「FRBは具体的な最大雇用の数値を規定することはない。
 手ごろな価格のチャイルドケアの欠如は女性労働者に影響する。
 社会的セーフティー・ネットを大きく考え直す時期」
NY時間後半にドル円は一時105.50へ上昇。
ユーロドルは1.1651へ下落。ポンドドルは1.2708へ下落。
豪ドル米ドルは0.7069へ下落。
NY金先物12月限の終値は1868.40ドル。
原油先物11月限の終値は39.93ドル。
NYダウは525.05ドル安の26763.13で取引を終える。
NASDAQは3.02%安の10632.99で取引を終える。
S&P500は2.37%安の3236.92で取引を終える。
米10年債利回りは0.674%。VIX指数は28.58へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、105.13(始値)、105.50(高値)、105.09(安値)、105.41(終値)、
ユーロドル、1.1690(始値)、1.1704(高値)、1.1651(安値)、1.1660(終値)
ポンドドル、1.2725(始値)、1.2777(高値)、1.2708(安値)、1.2724(終値)
豪ドルドル、0.7116(始値)、0.7120(高値)、0.7069(安値)、0.7072(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、104.93(始値)、105.50(高値)、104.87(安値)、105.41(終値)、
ユーロドル、1.1708(始値)、1.1719(高値)、1.1651(安値)、1.1660(終値)
ポンドドル、1.2733(始値)、1.2777(高値)、1.2708(安値)、1.2724(終値)
豪ドルドル、0.7171(始値)、0.7177(高値)、0.7069(安値)、0.7072(終値)


<9月24日(木)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は一時105.32へ反落。豪ドル米ドルは一時0.7085へ反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ポンドドルは小幅に反発して揉み合う。
NZ貿易収支(8月)は予想より弱い−3.53億NZドル。
市場反応は限定的。
ダウ先物は100ドル超下落で推移。原油先物は39ドル台で推移。
東京時間が近づく頃にドル円は一時105.41へ反発。
ユーロドルは一時1.1652へ反落。ポンドドルは一時1.2710へ反落。
豪ドル米ドルは一時0.7060へ下落。
日銀金融政策決定会合議事要旨
「わが国の景気は、経済活動は徐々に再開しているが、
 内外で新型コロナ感染症の影響が引き続きみられるもとで、
 きわめて厳しい状態にある。
 先行きについては、経済活動が再開していくもとで、
 ペントアップ需要の顕在化に加え、
 緩和的な金融環境や政府の経済対策の効果にも支えられて、
 本年後半から徐々に改善していくとみられる。
 物価面について、委員は、消費者物価の前年比は、
 除く生鮮食品は0%程度、除く生鮮食品・エネルギーは
 0%台半ばとなっており、予想物価上昇率については、
 弱含んでいるとの認識を共有。
 消費者物価(除く生鮮食品)の前年比は、
 当面、感染症や既往の原油価格下落などの影響を受けて、
 マイナスで推移するとの見方で一致。
 委員は、新型コロナウイルス感染症の影響を注視し、必要あれば、
 躊躇なく追加的な金融緩和措置を講じるとの認識で一致」
ドル円は105.29へ反落。
日経平均は131.49円安で寄り付き一時200円超に下落。
トランプ大統領
「FDAがワクチン緊急承認の基準を厳格化した場合、
 ホワイトハウスは承認しない可能性も」
ダウ先物はプラス圏へ反発。米10年債利回り0.67%台で推移。
報道
「仏政府が地域の感染状況に応じ、
 レストランやバー営業禁止の対策を発表」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.8028元」
中国上海株式市場は0.51%安で始まる。
ドル円は一時105.48へ上昇。
ユーロドルは一時1.1680へ反発。ポンドドルは一時1.2739へ反発。
豪ドル米ドルは一時0.7081へ反発。
その後、ドルストレートはやや反落。
英FT紙
「英国が新型コロナウイルス感染症ワクチンの開発に向け、
 ワクチン接種後に意図的に治験参加者をウイルスに感染させて
 効果を確かめるヒトチャレンジ臨床試験(治験)を実施する」
厚生労働省
「日本のコロナ解雇は6万人超に、20日余りで1万人増加」
ドル円は小幅に反落して揉み合う。
ロイター
「カナダ政府が、新規の大型投資や感染対策を進める方針示す」
NZ政府
「オークランド以外の地域ではマスク着用義務を解除」
豪財務相
「雇用増に向けた2段階の財政計画を実施」
東京時間午後に日経平均は再び200円超に下落。
ダウ先物は100ドル超に下落。
ユーロドルは1.1645へ反落。ポンドドルは1.2693へ反落。
豪ドル米ドルは0.7031へ下落。
東京時間終盤にドルストレートは小幅に反発。ドル円はやや下落。
日経平均は258.67円安の23087.82で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、105.41(始値)、105.48(高値)、105.29(安値)、105.31(終値)、
ユーロドル、1.1660(始値)、1.1680(高値)、1.1645(安値)、1.1659(終値)
ポンドドル、1.2724(始値)、1.2739(高値)、1.2693(安値)、1.2706(終値)
豪ドルドル、0.7071(始値)、0.7085(高値)、0.7034(安値)、0.7040(終値)
【ロンドン時間】
ユーロドルは小幅に反落。ポンドドルは1.2691へ下落。
豪ドル米ドルは0.7029へ下落。
仏企業景況感指数(9月)は予想より弱い92。
ユーロの反応は限定的。ドル円は105.25へ下落。
米10年債利回りは一時0.66%台へ低下。
中国上海株式市場は1.72%安の3223.18で取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まり一時1%超に下落。
ポンドドルは一時1.2736へ上昇。
スイスSNBは政策金利を−0.75%に据え置く。
SNB声明
「スイスフランの価値は依然として過大評価されている。
 スイスフランの上昇圧力に対抗して、介入する意思がある。
 回復は当面の間、部分的なものにとどまると予想。
 今年のGDPは5%程度の縮小になるだろう」
スイスフランの反応は限定的。
ユーロドルは1.1674へ上昇。豪ドル米ドルは0.7055へ反発。
ドル円は105.21へ下落した後にやや反発。
独IFO企業景況感指数(8月)は予想より弱い93.4。
ユーロドルはやや反落。ドル円はやや上昇。
ECB
「TLTROで1745億ユーロ供給」
ユーロドルは1.1633へ下落。ドル米ドルは0.7030へ下落。
英CBI小売流通指数(9月)は前回値より強い11。
ポンドドルは一時1.2781へ上昇。豪ドル米ドルは0.7054へ反発。
ユーロドルはやや反発。
英の株式市場は下げ幅を縮小。独の株式市場はプラス圏へ反発。
ダウ先物は一時プラス圏へ反発。
スナック英財務相
「新たな雇用支援計画を発表。経済の前進を認めること必要。
 すべての企業や雇用を守ることは不可能。
 政府が直接的に働く者の賃金を支援する。
 企業が解雇することよりも短時間労働者を雇用すること助ける。
 労働者は通常の雇用時間の三分の一は働く必要。
 政府は三分の二の失われた賃金を補助する。
 この支援計画は約6カ月間続ける。
 自営業にもこの支援計画を適用する。
 支援貸し付けの期間を6年から10年へと延長。
 ホテルやレストランなどに対する
 付加価値税の減免措置を3月末まで延長。
 新型コロナとともに生きること学ぶべき」
ポンドドルはやや反落。豪ドル米ドルやユーロドルは小幅に反落。
ドル円は105.53へ上昇した後にやや反落。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、105.31(始値)、105.53(高値)、105.21(安値)、105.43(終値)、
ユーロドル、1.1659(始値)、1.1674(高値)、1.1633(安値)、1.1639(終値)
ポンドドル、1.2707(始値)、1.2781(高値)、1.2691(安値)、1.2744(終値)
豪ドルドル、0.7041(始値)、0.7055(高値)、0.7028(安値)、0.7034(終値)
【NY時間】
ダウ先物はマイナス圏で推移。独の株式市場はマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは0.66%台で推移。
ドル円は一時105.32へ下落。ポンドドルは一時1.2779へ反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反発。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い87.0万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い1258.0万人。
ドル円は下げ幅をやや縮小。ポンドドルは揉み合う。
ユーロドルは1.1627へ下落した後にやや反発。
豪ドル米ドルは0.7016へ下落した後に小幅に反発。
ダラス連銀総裁
「失業率は年末に7.5%と予測。
 米GDPは第3四半期に年率換算30%増に、第4四半期も強い。
 2021年GDP成長は3%を上回る見込み。
 財政支援策が前提。予測にはワクチンを含む必要ない。
 ドルが準備通貨でなければ、米財政は維持が困難。
 マイナス金利は選択にない。金融市場を破壊するだろう」
レーンECBチーフエコノミスト
「インフレ目標に戻るためには大規模な刺激策が引き続き必要。
 マイナス金利はプラス金利に戻るための通路のようなもの」
NYダウはマイナス圏で始まり一時200ドル超に下落。
ドル円はやや反発。ポンドドルはやや反落。
米新築住宅販売件数(8月)は予想より強い年率換算101.1万件。
ドル円は105.35へ反落。ユーロドルや豪ドル米ドルは揉み合う。
ベイリー英BOE総裁
「マイナス金利の使用時期または使用の是非については、
 見解を有していない。
 スナック英財務相の企業向け融資延長は理に適う」
ポンドドルはやや反落。
米10年債利回りは一時0.67%台へ上昇。
パウエルFRB議長 (上院銀行委員会)
「FRBは平均で2%のインフレを求めている。
 財政支援がなければ、景気の下振れリスクの可能性。
 財政安定は、今は再優先事項ではない。
 マスク、社会的隔離が経済再開を支援。
 銀行は2008年の状況よりは格段に良好。
 ディスインフレ圧力が世界中に広がっている。
 FRBは人種的な格差に重点を置いている。
 バランスシートは最終的に縮小されるが、目先はない。
 メインストリート融資は年末までに
 100億ドルから300億ドルに達する。
 給与補償プログラム(PPP)や失業手当は、
 未使用資金の適切な使用になる」
ムニューシン米財務長官 (上院銀行委員会)
「新型ウイルス危機に対応するための的を絞った救済パッケージは
 なお必要だ。民主党側に話し合う用意があるのなら、
 こちらも超党派の法律制定を目指しいつでも協議する意向。
 早急に成立させようではないか」
ドル円は105.52へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルは反発。
ポンドドルは1.2705へ下落した後に反発。
NYダウはプラス圏へ反発。
独DAXは0.29%安の12606.57で取引を終える。
英FTSE100は1.30%安の5822.78で取引を終える。
セントルイス連銀総裁
「米経済は今年中に完全回復に近づく可能性がある。
 2021年には通常よりもインフレ圧力が高まる可能性。
 財政赤字拡大なら2021年にはインフレは2%の可能性。
 感染第2波が予測を支配するのは合理的ではない。
 政策金利は見通しに関係なく同じ。
 量的緩和(QE)の設定はいまは適切。
 QE変更について非常に忍耐強くなる可能性。
 FOMCは2%インフレを望んでおり、しばらくそこにある」
米7年債入札では最高落札利回り0.462%、応札倍率2.42倍。
ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルは1.1687へ上昇した後にやや反落。
ポンドドルは1.2774へ上昇した後にやや反落。
豪ドル米ドルは0.7072へ上昇した後にやや反落。
原油先物は40ドル台へ上昇。
リッチモンド連銀総裁
「短期的にインフレが激化する懸念はない。
 ゼロ%付近のTIPSは低インフレへの懸念を示す。
 インフレが2%を若干上回っても、鎮静化は望まない」
ブルームバーグ
「ムニューシン米財務長官は追加景気対策の妥協案を巡り、
 ペロシ下院議長(民主党)との協議を再開する意向」
NYダウは一時300ドル超に上昇。
報道
「フランス、感染者数が過去最多の1万6096人に増加」
NY時間後半にNYダウは一時マイナス圏へ反落。
NY金先物12月限の終値は1876.90ドル。
原油先物11月限の終値は40.31ドル。
NYダウは52.31ドル高の26815.44で取引を終える。
NASDAQは0.37%高の10672.27で取引を終える。
S&P500は0.30%高の3246.59で取引を終える。
米10年債利回りは0.669%。VIX指数は28.51へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、105.43(始値)、105.52(高値)、105.32(安値)、105.41(終値)、
ユーロドル、1.1639(始値)、1.1687(高値)、1.1627(安値)、1.1673(終値)
ポンドドル、1.2744(始値)、1.2779(高値)、1.2707(安値)、1.2753(終値)
豪ドルドル、0.7034(始値)、0.7072(高値)、0.7016(安値)、0.7046(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、105.41(始値)、105.53(高値)、105.21(安値)、105.41(終値)、
ユーロドル、1.1660(始値)、1.1687(高値)、1.1627(安値)、1.1673(終値)
ポンドドル、1.2724(始値)、1.2781(高値)、1.2691(安値)、1.2753(終値)
豪ドルドル、0.7071(始値)、0.7085(高値)、0.7016(安値)、0.7046(終値)


<9月25日(金)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅揉み合う。ポンドドルは一時1.2736へ反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
FTSEラッセル
「世界国債インデックスに中国国債を採用する」
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は40ドル台で推移。
英GFK消費者信頼感調査(9月)は予想より強い−25。
市場反応は限定的。
ダウ先物は100ドル超に上昇。
東京時間が近づく頃にドル円は小幅に反発。
ドルストレートは小幅に反発。
日企業向けサービス価格指数(8月)は予想より弱い前年同月比1.0%。
市場反応は限定的。
日経平均は129.51円高で寄り付く。
ドル円は一時105.54へ上昇。ユーロドルは一時1.1663へ反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
その後、ドル円はやや反落。ユーロドルは小幅に反発。
ポンドドルは一時1.2761へ上昇。豪ドル米ドル一時0.7062へ上昇。
米10年債利回りは0.67%台で推移。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.8121元」
中国上海株式市場は0.35%高で始まる。
インド
「新型コロナ新規感染者8万6052人確認、累計581万8750人に」
中国上海株式市場はマイナス圏へ反落。
東京時間午後にユーロドルは1.1662へ下落した後に小幅に反発。
ポンドルは1.2762へ上昇した後に小幅に反落。
豪ドル米ドルは0.7069へ上昇した後に小幅に反落。
ドル円は一時105.33へ下落。
聯合ニュース
「北朝鮮金正恩氏が北朝鮮軍による韓国人射殺に関して謝罪伝える」
日経平均は116.80円高の23204.62で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、105.41(始値)、105.54(高値)、105.34(安値)、105.35(終値)、
ユーロドル、1.1671(始値)、1.1677(高値)、1.1662(安値)、1.1668(終値)
ポンドドル、1.2753(始値)、1.2762(高値)、1.2736(安値)、1.2754(終値)
豪ドルドル、0.7046(始値)、0.7069(高値)、0.7044(安値)、0.7061(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は105.24へ下落。ポンドドルはやや上昇。
ユーロドルは1.1679へ反発。豪ドル米ドルはやや上昇。
ダウ先物は上げ幅を縮小。米10年債利回りは0.66%台へ低下。
中国上海株式市場は0.12%安の3219.42で取引を終える。
独の株式市場はプラス圏で始まりマイナス圏へ反落。
英の株式市場はプラス圏で始まる。
ポンドドルは一時1.1806へ上昇。ユーロドルは一時やや反落。
ドル円はやや反発。豪ドル米ドルは0.7087へ上昇。
仏中銀総裁
「必要であればECBは行動する決意であること疑いない。
 インフレはまだ望む水準となっていない。
 インフレ目標は柔軟かつシンメトリックなものと捉えるべき。
 インフレの数値設定は、あくまでも目標であり上限ではない」
その後、ユーロドルは1.1685へ上昇した後に反落。
ドル円は105.45へ反発。ポンドドルは上げ幅を縮小して反落。
豪ドル米ドルはやや反落。ドル円は一時やや反落。
英の株式市場はマイナス圏へ反落。ダウ先物はマイナス圏へ反落。
スペイン中銀総裁
「デジタル・ユーロの発行は近い将来に予見されず」
菅首相
「来月から観光客以外は出来る限り往来再開する。
 世界各国からの新規入国、順次認める。
 イベント、商店街の需要喚起、10月中旬以降開始」
ダウ先物は100ドル超に下落。米10年債利回り0.65%台へ低下。
ユーロドルは1.1631へ下落。ポンドドルは1.2695へ下落。
豪ドル米ドルは0.7025へ下落。
スペイン
「首都マドリッド全域での行動制限措置の延長を要請」
ダウ先物は200ドル超に下落。原油先物は39ドル台へ下落。
ドル円は105.49へ上昇。
その後、ポンドドルは1.2746へ反発。ユーロドルは1.1627へ下落。
ダウ先物は下げ幅を縮小。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、105.35(始値)、105.49(高値)、105.24(安値)、105.48(終値)、
ユーロドル、1.1668(始値)、1.1685(高値)、1.1627(安値)、1.1631(終値)
ポンドドル、1.2753(始値)、1.2806(高値)、1.2695(安値)、1.2740(終値)
豪ドルドル、0.7061(始値)、0.7087(高値)、0.7025(安値)、0.7035(終値)
【NY時間】
ポンドドルは一時1.2752へ上昇。
米耐久財受注(8月)は予想より弱い前月比0.4%、
米耐久財受注(除輸送用機器 8月)は予想より弱い前月比0.4%。
ドル円は105.53へ上昇して揉み合う。
ポンドドルはやや反落して揉み合う。
ユーロドルはやや反発した後に一時1.1626へ下落。
菅首相
「習主席来日のやりとり無し。日中関係安定に共に責任果たしたい。
 日中、首脳間含むハイレベルの連携で一致」
NYダウはマイナス圏で始まり一時100ドル超に下落。
原油先物は一時40ドル台へ上昇。
ドル円は一時105.70へ上昇。豪ドル米ドルは一時0.7006へ下落。
報道
「EUが追徴課税を巡りアップルを支持した判決に対し控訴(上訴)」
NYダウはプラス圏へ反発。英の株式市場はプラス圏へ反発。
ユーロドルは一時1.1612へ下落。ポンドドルは一時1.2687へ下落。
ドル円はやや反落して揉み合う。
英当局者
「英EUの貿易交渉について、隔たりを埋めるためには、
 EUの建設的態度をより現実的な立場に変換する必要がある。
 交渉は最終段階にあり、特に漁業権と公平な競争条件の隔たりは
 依然として大きい」
独DAXは1.09%安の12469.20で取引を終える。
英FTSE100は0.34%高の5842.67で取引を終える。
カンザスシティー連銀総裁
「景気回復は完璧には程遠い。
 家計や企業の緊張は銀行に悪影響を与える可能性。
 銀行の資本規制緩和には反対」
ドル円は揉み合う。ドルストレートは反発。
共同通信
「金融庁、生命保険会社の外貨建て保険に関し、
 将来の保険金の支払いに備えて責任準備金と呼ばれる
 積立金の計上を求める方針を固めた。2022年4月に導入へ」
仏当局
「新型ウイルス感染の新規感染者、1万5797人に」
報道
「G7財務相会議、貧困国の債務返済凍結延長で合意」
NYダウは一時400ドル超に上昇。
NY時間終盤にユーロドルは1.1635へ反発。
ポンドドルは1.2750へ反発。豪ドル米ドルは0.7036へ反発。
ドル円は一時105.55へ反落。
報道
「米国の新型コロナ感染者累計は700万
 人超に。カリフォルニア州が最多」
NY金先物12月限の終値は1866.30ドル。
原油先物11月限の終値は40.25ドル。
NYダウは358.52ドル高の27173.96で取引を終える。
NASDAQは2.26%高の10913.56で取引を終える。
S&P500は1.60%高の3298.46で取引を終える。
米10年債利回りは0.656%。VIX指数は26.38へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、105.48(始値)、105.70(高値)、105.46(安値)、105.58(終値)、
ユーロドル、1.1631(始値)、1.1644(高値)、1.1612(安値)、1.1632(終値)
ポンドドル、1.2741(始値)、1.2752(高値)、1.2687(安値)、1.2747(終値)
豪ドルドル、0.7035(始値)、0.7041(高値)、0.7006(安値)、0.7036(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、105.41(始値)、107.70(高値)、105.24(安値)、105.58(終値)、
ユーロドル、1.1671(始値)、1.1685(高値)、1.1612(安値)、1.1632(終値)
ポンドドル、1.2753(始値)、1.2806(高値)、1.2687(安値)、1.2747(終値)
豪ドルドル、0.7046(始値)、0.7087(高値)、0.7006(安値)、0.7036(終値)



●今週(9月28日から10月2日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まず週高値でもある25日
高値105.70を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は
15日の高値105.81、さらに上昇した場合106.00の「00」ポイ
ント、ここを上抜けた場合は11日の高値106.26から10日高値
106.30、さらに上昇した場合は8日の高値106.38、ここを上抜
けた場合は4日の高値106.51から3日の高値106.55、さらに
上昇した場合は8月28日高値106.95、ここを上抜けた場合は
107.00の「00」ポイントから8月13日高値107.05を巡る攻防
が注目されます。
一方、下落した場合、まずは25日の安値105.24から24日安値
105.21を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合105.00
の「00」ポイント、さらに下落した場合は21日の安値104.87、
ここを下抜けた場合は22日の安値104.41、さらに下落した場合
18日の安値104.27、ここを下抜けた場合は週安値でもある21日
安値104.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標および要人発言では、
29日の東京都区部消費者物価指数と米ケースシラー住宅価格
指数と米消費者信頼感指数と米大統領候補第1回討論会、
30日の日鉱工業生産速報と中国製造業PMIと中国財新製造業
PMIと米ADP雇用統計と米第2四半期GDP確定値と米第2
四半期GDP個人消費確定値と米第2四半期コアPCE確定値
とシカゴ購買部協会景気指数と米住宅販売保留指数、1日の
日銀短観と米個人所得と米個人消費支出と米PCEデフレータ
と米PCEコア・デフレータと米新規失業保険申請件数と米失業
保険継続受給者数と米製造業PMI改定値と米ISM製造業景況
指数、2日の日失業率と日有効求人倍率と米非農業部門雇用者数
変化と米失業率と米平均時給とミシガン大学消費者態度指数確報
値と米製造業新規受注、などが注目されます。


先週のドル円(概況)は、週初21日に104.56レベルで始まり、
軟調傾向で推移してロンドン時間前半に週安値となる104.00へ
下落しましたが、その後、反発してNY時間前半に104.90へ
上昇する展開になりました。その後、揉み合いながらも反落して
22日のロンドン時間前半に104.41へ下押しましたが、その後、
再び反発して揉み合いながらも堅調傾向で推移して25日の東京
時間序盤にかけて105.54へ上昇する展開になりました。その後
反落してロンドン時間序盤に105.24へ下押しましたが、その後
再び反発してNY時間前半に週高値となる105.70へ上昇する
展開になりました。その後、やや反落して揉み合う展開になり
105.58レベルで週の取引を終えました。


先週のドル円にかかわる主なトピックとしましては、【週末】
報道「トランプ大統領、TIKTOKを巡るオラクル提案コンセプト
を承認。20日に予定していたTIKTOKアプリ配信禁止措置を
27日に延期」、【21日】報道「世界の大手銀行使ってマネロンか
フィンセン文書を調査」、トランプ大統領「中国がTIKTOKの
米経営権を放棄しなければ合意はない」、報道「トランプ大統領
18日に死去した連邦最高裁判所のギンズバーグ判事の後任候補
を25日か26日に発表する意向」、報道「第2四半期の米家計
純資産は第1四半期に比べて7.6兆ドル増え、119兆ドルに。
パンデミック前の過去最高を上回る」、【22日】ジョンズ・ホプ
キンス大学「新型ウイルス感染での米国での死者数が20万人に
達した」、パウエルFRB議長「財政と金融の相互に取り組めば
回復は早い可能性。安定的な方法とウイルス抑制のもとでの経済
再開が必要。危機の間でも金融システムは安定。米経済は回復を
示している。追加の財政政策が必要な公算。雇用の回復は長い道
のり」、ムニューシン米財務長官「政府系ファンドは必要ないと
考える。次の支援策は子供や雇用が対象。次の支援策は旅行や
レストランを支援する必要。経済の完全回復は時間の問題」、
【23日】ジョンズ・ホプキンス大学「(前略) 世界の累計感染者
数は約3142万人、死者数は96万6000人。世界の新規感染者数
13日連続で前日を上回り、再拡大の兆候。米国の人口は世界の
5%だが、死者数は世界全体の約20%を占めており、世界で最も
多い」、報道「トランプ米大統領は、国連総会の一般討論演説で、
中国が世界に感染を拡大させたと批判。そのうえで、中国に責任
を取らせる必要があると主張した」、報道「米下院、強制労働に
よる中国製品の輸入制限法案を可決」、ワシントンポスト「米国
食品医薬品局(FDA)、新型コロナウイルスワクチンの緊急承認に
ついて、厳格化した新たな基準を近く発表する見通し。米大統領
選より前のワクチン承認は厳しくなる見通し」、ブルームバーグ
「米民主党、つなぎ予算法案で共和党と合意」、報道「バッハ
IOC会長、東京五輪の開催に自信示した」、クラリダFRB副議長
「インフレ率が2%に到達するまで利上げを考えず。景気回復は
進んだが、高失業、小規模企業に破綻リスク。7-9月期の景気
回復は急速と予想」、パウエルFRB議長「考え得る措置は基本的
に全て行った。FRBの行動は信用市場の鎮静化に成功した。経済
は前進しているが、やるべきことは数多くある。メインストリー
トプログラムは多くの小口融資には機能してない。景気が弱まれ
ば、メインストリートプログラムへの需要が高まる。経済の道筋
はウイルス抑制能力次第。追加の財政支援が必要になる可能性」
【24日】トランプ大統領「FDAがワクチン緊急承認の基準を
厳格化した場合、ホワイトハウスは承認しない可能性も」、厚生
労働省「日本のコロナ解雇は6万人超、20日余で1万人増加」
パウエルFRB議長「FRBは平均で2%のインフレを求めている。
財政支援がなければ、景気の下振れリスクの可能性。(中略)
銀行は2008年の状況よりは格段に良好。ディスインフレ圧力が
世界中に広がっている。FRBは人種的な格差に重点を置いてる。
バランスシートは最終的に縮小されるが、目先はない。メイン
ストリート融資は年末までに100億ドルから300億ドルに。
給与補償プログラム(PPP)や失業手当は、未使用資金の適切な
使用になる」、ブルームバーグ「ムニューシン米財務長官は追加
景気対策の妥協案を巡り、ペロシ下院議長(民主党)との協議を
再開する意向」、【25日】菅首相「来月から観光客以外は出来る
限り往来再開する。世界各国からの新規入国、順次認める。
イベント、商店街の需要喚起、10月中旬以降開始」、菅首相
「習主席来日のやりとり無し。日中関係安定に共に責任果たし
たい。日中、首脳間含むハイレベルの連携で一致」、報道「G7
財務相会議、貧困国の債務返済凍結延長で合意」、報道「米国の
新型コロナ感染者累計は700万人超に。カリフォルニア州最多」
などがありました。


さて今週のドル円ですが、経済指標および要人発言では、30日
の米ADP雇用統計と米第2四半期GDP確定値、1日の日銀短観
と米PCEデフレータと米PCEコア・デフレータと米ISM製造業
景況指数、2日の米雇用統計が特に注目されますが、米連邦最高
裁判事指名にかかわる週初の相場動向、そして、11月3日に米
大統領選挙が迫っていて、29日に予定されているオハイオ州の
クリーブランドでの米大統領候補第1回討論会も注目の焦点に
なります。

そして、世界の新型コロナ感染者数は累計で3300万人近くにな
っていて、米国では700万人超になり、新型コロナ感染の状況
及び新型コロナのワクチン開発の状況が注目されますが、24日
トランプ大統領が「FDAがワクチン緊急承認の基準を厳格化し
た場合、ホワイトハウスは承認しない可能性も」と発言していて
今後の事態が注目されます。また、引き続き、米10年債利回り
の動向、ドルインデックスの動向、原油先物価格の動向、追加
経済対策を巡る米議会の動向、米中摩擦を巡る報道などにも留意
してトレードしていきたいものです。


<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは25日の高値
1.1685から24日の高値1.1687を巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は1.1700の「00」ポイント、さらに上昇
した場合は23日の高値1.1719、ここを上抜けた場合は17日
安値1.1737、さらに上昇した場合は21日のNY時間後半の戻り
高値1.1775を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは週安値でもある25日安値1.1612
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は1.1600の
「00」ポイントから7月23日の安値1.1596、さらに下落した
場合は1.1507から1.1500の「00」ポイントを巡る攻防が注目
されます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標および要人発言では、
28日のラガルドECB総裁の発言、29日の独消費者物価指数速報
30日の独小売売上高指数とラガルドECB総裁の発言と独失業者
数と独失業率、1日の仏・独・欧の製造業PMI改定値と欧卸売
物価指数と欧失業率、などが注目されますが、対ドル通貨ペアと
して、29日の米ケースシラー住宅価格指数と米消費者信頼感指
数と米大統領候補第1回討論会、30日の中国製造業PMIと中国
財新製造業PMIと米ADP雇用統計と米第2四半期GDP確定値と
米第2四半期GDP個人消費確定値と米第2四半期コアPCE確定
値とシカゴ購買部協会景気指数と米住宅販売保留指数、1日の
米個人所得と米個人消費支出と米PCEデフレータと米PCEコア
・デフレータと米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者
数と米製造業PMI改定値と米ISM製造業景況指数、2日の米非
農業部門雇用者数変化と米失業率と米平均時給とミシガン大学
消費者態度指数確報値と米製造業新規受注、など注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初21日に1.1840レベルで始まり
東京時間に週高値となる1.1872へ上昇しましたが、その後、
反落して揉み合いながらも軟調傾向で推移して23日のロンドン
時間序盤にかけて1.1672へ下落する展開になりました。その後
ロンドン時間前半に1.1719へ反発しましたが、その後、再び
反落して24日のNY時間序盤にかけて1.1627へ下落する展開
になりました。その後、NY時間後半にかけて1.1687へ戻した
後にやや反落して揉み合いになりましたが、25日のロンドン
時間序盤に1.1685へ反発した後に再び反落してロンドンフィッ
クス過ぎに週安値となる1.1612へ下落する展開になりました。
その後、やや反発して1.1632レベルで週の取引を終えました。


先週のユーロドルにかかわる主なトピックとしましては、
【21日】英FT紙「ECB、パンデミック緊急購入プログラム継続
期間の検討に着手」、英保健相「英国、コロナ巡る転換点に。
全面ロックダウン再導入も」、独ミュンヘン市「木曜日から集会
の制限をより厳しくする。レストランの食事も含めて私的な集ま
りは2人以下、2家族まで」、ラガルドECB総裁「ECBは必要な
ら政策を調整する用意。回復の強さは引き続き極めて不透明。
(中略) ECBは為替レートを含めたあらゆるデータを精査。我々
はユーロの上昇に注意を払っている」、【22日】ポリティリコ
「英国とEUが来週28日に協議行うことで合意。直近2週間に
わたり行われた協議を前進させる」、独IFO「2020年独GDP
予測を−5.2%に引き上げ(従来−6.7%)2121年独GDP予測を
5.1%に引き下げ(従来6.4%)」、ECB「グリーンボンドなどを
担保として受け入れる」、報道「ミシェルEU大統領は、今週
24日、25日に予定されていたEU首脳会議を、次週10月1日
2日に延期すると発表。同大統領がウイルス検査で陽性が判明し
隔離措置のため」、【23日】メルシュECB理事「パンデミック
購入の柔軟性をQEに適用すべきでない。新たなデータはさらな
る悪化を示唆していない。為替レートがインフレ指標に影響した
のは明らか。回復の軌道はマイルドシナリオにやや近い可能性」
ブルームバーグ「JPモルガン、英EU離脱で資産2300億ドルを
ドイツにシフトへ」、【24日】報道「仏政府が地域の感染状況に
応じ、レストランやバー営業禁止の対策を発表」、ECB「TLTRO
で1745億ユーロ供給」、レーンECBチーフエコノミスト「イン
フレ目標に戻るためには大規模な刺激策が引き続き必要。マイナ
ス金利はプラス金利に戻るための通路のようなもの」、報道
「フランス、感染者数が過去最多の1万6096人に増加」、
【25日】仏中銀総裁「必要であればECBは行動する決意である
こと疑いない。インフレはまだ望む水準となっていない。インフ
レ目標は柔軟かつシンメトリックなものと捉えるべき。インフレ
の数値設定は、あくまでも目標であり上限ではない」、スペイン
中銀総裁「デジタル・ユーロの発行は近い将来に予見されず」、
スペイン「首都マドリッド全域での行動制限措置の延長を要請」
英当局者「英EUの貿易交渉について、隔たりを埋めるためには、
EUの建設的態度をより現実的な立場に変換する必要。交渉は
最終段階にあり、特に漁業権と公平な競争条件の隔たりは依然と
して大きい」、仏当局「新型ウイルス感染の新規感染者、1万
5797人に」、などがありました。


さて今週のユーロドルですが、経済指標および要人発言では、
28日と30日のラガルドECB総裁の発言、29日の独消費者物価
指数速報、1日の仏・独・欧の製造業PMI改定値、などが特に
注目されますが、対ドル通貨ペアとして、30日の米ADP雇用
統計と米第2四半期GDP確定値、1日の米PCEデフレータと
米PCEコア・デフレータと米ISM製造業景況指数、2日の米
雇用統計も注目されます。

そして、ボリティコによりますと「英国とEUが28日に協議
を行うことで合意」とのことで、28日の英EUの貿易協議が
注目されますが、また、先週の24日、25日に予定されていた
EU臨時首脳会議はミシェルEU大統領がウイルス検査で陽性が
判明し隔離措置となったことで今週の10月1日、2日に延期と
なり、ブリュッセルEU臨時首脳会議も注目の焦点になります。

また、ユーロのレートにかかわる要人発言が注目されますととも
に、スペイン「首都マドリッド全域で行動制限措置の延長要請」
仏当局「新型ウイルス感染の新規感染者、1万5797人に」など
の報道もあり、引き続き、欧州における新型コロナ感染の再拡大
の動向、ワクチン開発を巡る報道、株式市場の動向、債券利回り
の動向、ドルインデックスの動向、原油先物価格の動向、などに
も留意してトレードしていきたいものです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その407 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第四百七話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週の24日、25日に予定されていたEU
 臨時首脳会議はミシェルEU大統領がウイルス検査で陽性が
 判明したことで、今週10月1日、2日に延期となったよな』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 仏当局によれば新型ウイルス感染の新規感染者が1万6千人に
 迫っているそうで、欧州でも新型コロナ感染の再拡大が懸念さ
 れる状況になっておるが…、今週のユーロでは28日と30日の
 ラガルドECB総裁の発言とともに、週後半の1日、2日のEU
 臨時首脳会議が注目の焦点になろうのう…」


『そして、18日死去された米連邦最高裁判所のリベラル派判事
 ギンズバーグ氏の後任に、現時点で指名確定報道はまだないが
 トランプ大統領が保守派のエイミー・バレット連邦高裁判事
 を指名する見通しとなっているようだよな…。ジイさん』


「米連邦最高裁判事の指名は米政局にとっても重要な争点で…、
 米民主党のバイデン大統領候補は11月に選ばれた米大統領が
 後任を指名すべきと主張するも、2017年の米上院による規則
 改正で判事の承認が6割賛成から過半数賛成でよくなった事で
 トランプ大統領は9人の判事のうち保守派が圧倒的多数となる
 6人を目指し、指名を強行するようじゃのう。溜口剛太郎殿」


『最高裁の判断は、妊娠中絶や同性婚、医療保険制度改革…、
 そして銃規制など…、米社会を二分する問題に与える影響が
 大きく、米国民の注目を集めているが…、トランプ大統領には
 大統領選を控え、保守派支持を集める狙いもあるんだろうな。
 週初の相場動向への影響が注目されそうだな…。ジイさん』


「そして今週は、29日にオハイオ州クリーブランドで米大統領
 候補第1回討論会も予定されており、トランプ氏とバイデン氏
 の舌戦も注目の焦点となろうのう…。溜口剛太郎殿」


『舌戦ではトランプ氏が一枚上手かもしれないが注目されるな。
 そして今週は、週末に米雇用統計も発表予定で注目されるけど
 おっと、また前段の話が長くなり過ぎちまうとといけねぇ…。
 さてところで…、ジイさん。今日はいったい何のお話だい?』


「ふむ。前段のお話も既に少し長めとなっておるが…、今日は
 『相場と不易流行のお話』でもさせてもらうとしようかのう」


『不易流行(ふえきりゅうこう)? 聞き慣れない言葉だけど…、
 「相場と不易流行の話」とやらを聞いてやろうじゃないか…』


「不易流行とは松尾芭蕉が提唱した俳句を詠むときの理念とされ
 ておるが…、その意味を簡単にいうならば『変わらないもの』
 と『変わり征くもの』の事であり、変わり征くものについては
 ギリシャの哲学者ヘラクレイトスは万物流転と説き、仏教では
 諸行無常と説いているが…、『変わらないもの』もある、として
 いる事で不易流行という言葉を用いさせて頂いたワケじゃ…」


『ふーん。なるほどな…』


「変わり征くものについては、一般にも枚挙にいとまないほどで
 産業革命もそうじゃし、馬車の時代から自動車の時代になり…
 昭和の中ほどにTVが誕生して娯楽も変わり、日本のバブル期
 過ぎに携帯電話とPCが通信と生活を変え、レコードがCDに
 変っておるが、現代では自動車やTVや携帯やPCのない生活
 は考えられないくらい一般化しておろう…。溜口剛太郎殿」


『まぁな。これからも世の中は変わり、ドローンが一般化すれば
 ドローン空中交通法が出来るかもしれなく、ドローン衝突防止
 AIシステムが出来るかもしれないし、ドローンでの運送を狙っ
 た撃墜窃盗を行う悪い奴らも現れてくるだろうし…、先般の
 ドコモ口座事件のような金融犯罪が増えれば暗証番号方式が
 指紋認証や虹彩認証に代わっていくのかもしれないよな…』


「令和2年になってからの新型コロナも世の中を様変わりさせ、
 テレワークが一般化して、またオンライン販売需要が増えたり
 ファッショナブルなマスクを販売する専門店が誕生したり…、
 都心から郊外へ人が移り住み、住宅産業や家具販売が好調の
 その一方で、都心の飲食店などが打撃を受けるなど、まさに
 世は無常なまでに流転しておるのじゃのう…。溜口剛太郎殿」


『少し前まで当たり前に通用していた事が全く通用しなくなる、
 なんていう事態に遭遇することもあり得る事なんだろうな…』


「これらの様な事は相場の世界にもあって、リーマンショック前
 に何年も通用していた『円キャリートレード』は死語になり、
 覚えている人は少ないかもしれないが、原油価格とユーロの
 相関性が高かった時期には原油価格を見てユーロのトレードを
 行う手法が一時期流行していたが、それも通用しなくなり…、
 またNZドルと乳製品、豪ドルと鉄鉱石、米株式市場と木材や
 銅価格、NYダウと豪ドル円の順相関性等はまだ見られていて
 そしてポンドとFTSE100との逆相関性もまだ見られるものの、
 現在では、リスク回避での円買い、リスク選好での円売り、に
 ついてはコリレーションがやや低下していて、コロナ禍時期の
 相場ではドル主導で、NYダウが下落しているのにリスク回避
 のドル買いでドル円が上昇したり、逆にNYダウが上昇してい
 るのにリスク選好のドル売りでドル円が下落することも、結構
 顕著に見られるという様に相場は変化しているのじゃのう…」


『最近はNYダウが下落しているのにドル円が上昇したり、逆に
 NYダウが上昇しているのにドル円が下落する様は何度も見て
 いるが相関性(コリレーション)強弱は変化するもんなんだな。
 リーマンショックで多くのトレーダーが退場になったけど…、
 もしかすると、それまでに何年も続いていた円キャリーの経験
 が「また、これまでのようにどうせ戻るさ」との楽観を生み、
 多くのトレーダーを退場に追いやったのかもしれないよな…』


「世の中でも相場でも何年も通用していたことが、変化して、
 新常態になることがある事は、認識して受け入れる必要がある
 ものなのじゃのう…。では、世の中や相場に於いて不易となる
 『変わらないもの』とは何なのであろうか…。溜口剛太郎殿」


『うん。世の中では「人が生きる」という事、そして相場では
 価格は必ず波を描き「波動として動く」という事と、市場参加
 者の心理を反映するプライスアクションは不変と思うけどな』


「ふむ。溜口殿がおっしゃるように、いつの世も『人が生きる』
 という事が確かに主要なテーマとなろう…。そして相場では
 いつの日かAI同士の戦いで乱高下と膠着の繰り返しとなる
 時代も来るかもしれないが…、それまでは『波動として』
 ダウ理論が末永く有効性を保ち、そして人がトレードしている
 限りに於いてプライスアクションが有効性を保つ事であろう」


『そして、相場つきが変わる中で常時最適なパラメーターは存在
 しないとしても、平均と回帰という意味に於いて、移動平均線
 という考え方自体も永く機能するんじゃないかな。ジイさん』


「あははっ。溜口殿も様々な考察をされておるようじゃのう…」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その406


先週、総理大臣に菅氏が選出され、FOMCでは23年までゼロ金利
政策が示されました。今週はFRB議長議会証言が注目されます。



■今週(9月21日から9月25日)の主な経済指標


<9月21日(月)>

※ 日本は敬老の日で休場。

朝8時01分に英ライトムーブ住宅価格(9月)
夜9時45分からラガルドECB総裁の発言
などが予定されています。
ラガルドECB総裁の発言には注目です。
そして、英議会で国内市場法の審議が
21日と22日に行われる予定になっています。


<9月22日(火)>

※ 日本は秋分の日で休場。

夜11時に欧消費者信頼感速報(9月)
夜11時に米中古住宅販売件数(8月)、
夜11時にリッチモンド連銀製造業指数(9月)
夜11時半からパウエルFRB議長の発言
などが予定されています。
欧・米の指標とパウエルFRB議長の発言には注目です。
そして、英議会で国内市場法の採決が行われる予定で、
ベイリーBOE総裁の講演も予定されています。


<9月23日(水)>

午前11時にRBNZ政策金利、RBNZ声明
午後1時半に日全産業活動指数(7月)
午後3時に独GFK消費者信頼感調査(10月)
午後4時15分に仏製造業PMI速報(9月)
午後4時15分に仏サービス業PMI速報(9月)
午後4時半に独製造業PMI速報(9月)
午後4時半に独サービス業PMI速報(9月)
午後5時に欧製造業PMI速報(9月)
午後5時に欧サービス業PMI速報(9月)
午後5時半に英製造業PMI速報(9月)
午後5時半に英サービス業PMI速報(9月)
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数
夜10時に米住宅価格指数(7月)
夜10時45分に米製造業PMI速報(9月)
夜10時45分に米サービス業PMI速報(9月)
夜10時45分に米総合PMI速報(9月)
夜11時からパウエルFRB議長の発言(下院特別小委員会で証言)
などが予定されています。
NZ・仏・独・欧・英・米の指標と
パウエルFRB議長の議会証言には注目です。


<9月24日(木)>

朝7時45分にNZ貿易収支(8月)
朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事要旨
午後3時45分に仏企業景況感指数(9月)
午後4時半にスイスSNB政策金利、SNB声明
午後5時に独IFO企業景況感指数(8月)
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数
夜11時に米新築住宅販売件数(8月)
夜11時からパウエルFRB議長の発言(上院銀行委員会で証言)
NZ・日・スイス・独・米の指標と
パウエルFRB議長の議会証言には注目です。
そして、EU臨時首脳会議が25日まで予定されています。
ECB経済報告とベイリーBOE総裁の講演も予定されています。


<9月25日(金)>

朝8時01分に英GFK消費者信頼感調査(9月)
朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(8月)
夜9時半に米耐久財受注(8月)
夜9時半に米耐久財受注(除輸送用機器 8月)
などが予定されています。米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/ から入って
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



■先週(9月14日から9月18日)の主な出来事や要人発言


先週は、ドルインデックスが93.250で始まり揉み合いの後に
93.630へ上昇、その後、反落して92.952で週終値になりました。
米10年債利回りは週レベルの終値では0.697%へ上昇しました。
NY原油先物(WTI)10月限は週終値では41.11へ上昇しました。
NYダウは週間8.22ドル下落、27657.42ドルで取引を終える。
VIX指数は週レベルでは25.83へ低下しました。



<9月14日(月)>

【オセアニア・東京時間】
ラガルドECB総裁 (週末)
「最近のユーロ相場の上昇によって、
 金融緩和によるインフレ押し上げ効果が一部相殺されている。
 必要とあれば政策手段の全てを調整する用意がある。
 ECBの政策委員会では中期のインフレ見通しに与える
 影響において、為替レートの動向も含めて慎重に判断。
 物価安定という目標に向けて現在も今後も油断はできない」
ドル円はやや反落して始まり揉み合う。
ユーロドルは小幅に反落して始まり1.1848へ反発して揉み合う。
ポンドドルはやや反落して始まり1.2812へ反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7289へ反発して揉み合う。
報道
「TIKTOK所有者が米マイクロソフトの提案を拒否。
 米オラクルが中国動画アプリTIKTOK米事業を買収へ」
ダウ先物は150ドル超上昇で推移。原油先物は37ドル台で推移。
東京時間が近づく頃にドル円は106.16へ反発。
日経平均は24.67円高で寄り付き100円超に上昇。
ダウ先物は200ドル超に上昇。
ドル円は一時やや反落して揉み合う。ドルストレートはやや反落。
その後、ドル円は106.17へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7269へ下落した後にやや反発。
ユーロドルは1.1832へ下落した後にやや反発。
ポンドドルはやや反発。
米10年債利回りは0.66%台前半へ低下。
報道
「ソフトバンクグループ、英半導体開発会社Armの売却を発表」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.8361元」
中国上海株式市場は0.48%高で始まる。
報道
「ゴールドマン・サックス、ユーロドルは過小評価されており、
 フェアバリューは1.30ドルであるとの見方を示している」
ロイター
「2019年の中国の対豪投資額は25億豪ドル、前年から半減」
その後、ユーロドルは1.1851へ反発。ポンドドルは1.2829へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7286へ反発。ドル円は軟調に推移。
トランプ大統領
「新型コロナウイルスのワクチン開発はもうすぐそこだ。
 最終コーナーだ」
ダウ先物は300ドル超に上昇。米10年債利回り一時0.67%台へ上昇。
その後、ドルストレート小幅に揉み合う。
日鉱工業生産確報値(7月)は前回値より強い前月比8.7%、
日設備稼働率(7月)は前回値より強い9.6%、
日第三次産業活動指数(7月)は予想より弱い前月比−0.5%。
ドル円は一時106.01へ下落。
ユーロドルは1.1854へ上昇。豪ドル米ドルは0.7288へ上昇。
ポンドドルは1.2832へ上昇。
日経平均は152.81円高の23559.30で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、106.12(始値)、106.17(高値)、106.01(安値)、106.06(終値)、
ユーロドル、1.1838(始値)、1.1854(高値)、1.1832(安値)、1.1854(終値)
ポンドドル、1.2783(始値)、1.2832(高値)、1.2776(安値)、1.2830(終値)
豪ドルドル、0.7278(始値)、0.7288(高値)、0.7269(安値)、0.7286(終値)
【ロンドン時間】
ドル円は小幅に揉み合う。ドルストレートは小幅に反落。
米10年債利回りは0.66%台前半へ低下。
報道
「自民党総裁選、菅氏377票、岸田氏89票、石破氏68票。
 自民党新総裁に菅官房長官を選出。16日に首相に就任へ」
ドル円は106.11へ反発した後に一時106.01へ反落。
菅自民新総裁
「役所の縦割り、既得権益、悪しき前例主義を打破して
 規制改革を進めていく。国民のために働く内閣を作ってい。
 私の目指す社会像というのは自助・共助・公助、そして絆である。
 まずは自分でできることは自分でやってみる。
 地域や家族でお互いに助け合う。
 そのうえにたって政府がセーフティーネットでお守りする。
 国民から信頼される政府を作っていく」
中国上海株式市場は0.57%高の3278.81で取引を終える。
独英の株式市場はプラス圏で始まる。
ドル円は105.91へ下落した後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルは1.1869へ上昇した後に小幅に反落。
ポンドドルは堅調に推移。豪ドル米ドルはやや反落。
欧鉱工業生産(7月)は予想とおりの前月比4.1%。
独英の株式市場はマイナス圏へ反落。ダウ先物は上げ幅をやや縮小。
ユーロドルは1.1850へ反落した後に一時1.1879へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7265へ下落した後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルは1.2883へ上昇。
WHO
「過去24時間に報告された世界全体の新型コロナ新規感染が
 30万7930人と1日あたりの件数として過去最高に」
米10年債利回りは0.67%台へ上昇。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、106.06(始値)、106.11(高値)、105.91(安値)、106.01(終値)、
ユーロドル、1.1854(始値)、1.1879(高値)、1.1843(安値)、1.1867(終値)
ポンドドル、1.2830(始値)、1.2883(高値)、1.2811(安値)、1.2876(終値)
豪ドルドル、0.7286(始値)、0.7288(高値)、0.7265(安値)、0.7271(終値)
【NY時間】
ドル円は軟調に推移。ユーロドルは堅調に推移。
ポンドドルは堅調に推移。豪ドル米ドルは反発。
英独の株式市場は一時プラス圏へ反発。
米10年債利回り0.65%台へ低下。原油先物は一時36ドル台へ下落。
NYダウはプラス圏で始まり300ドル超に上昇。
ポンドドルは1.2919へ上昇。ユーロドルは1.1888へ上昇。
ドル円は105.55へ下落。豪ドル米ドルは0.7304へ上昇。
日経新聞
「自民党の新総裁に就任し、次期首相に事実上内定している
 菅官房長官は麻生副総理兼財務相は留任させる方針」
レーンECB専務理事
「為替レートはインフレ見通しに対して重要な問題。
 ECBはインフレ見通しに何が起こるかに左右される。
 無秩序な英EU離脱はないと希望」
OPEC月報
「パンデミックの影響で2020年の世界石油需要は
 日量950万バレル減少すると予測」
報道
「米国のブランスタッド駐中国大使が来月、
 在任3年超をもって退任する」
その後、ドル円はやや反発して揉み合う。
ドルストレートはやや反落して揉み合う。
独DAXは0.07%安の13193.66で取引を終える。
英FTSE100は0.10%安の6026.25で取引を終える。
報道
「きょうから英議会で国内市場法案の審議開始。
 ジョンソン首相は必要不可欠と言及も、
 同法案が国際法の枠組みであるEU離脱協定に違反することになり
 EUからは法案を取り下げるよう要請されているほか、
 与党内からも反発の声が大きく、
 成立の見通しは小さいと見られている」
報道
「中国の習近平国家主席とEU首脳がきょう、
 オンライン形式で会談を行い、EUは中国に対し、
 外国人投資家への市場開放を進めるよう要求を強めた」
NY時間後半に米10年債利回りは0.67%台へ上昇。
NY金先物12月限の終値は1963.70ドル。
原油先物10月限の終値は37.26ドル。
NYダウは327.69ドル高の27993.33で取引を終える。
NASDAQは1.87%高の11056.65で取引を終える。
S&P500は1.27%高の3383.54で取引を終える。
米10年債利回りは0.674%。VIX指数は25.85へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、106.01(始値)、106.01(高値)、105.55(安値)、105.72(終値)、
ユーロドル、1.1866(始値)、1.1888(高値)、1.1859(安値)、1.1866(終値)
ポンドドル、1.2876(始値)、1.2919(高値)、1.2842(安値)、1.2847(終値)
豪ドルドル、0.7271(始値)、0.7304(高値)、0.7269(安値)、0.7289(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、106.12(始値)、106.17(高値)、105.55(安値)、105.72(終値)、
ユーロドル、1.1838(始値)、1.1888(高値)、1.1832(安値)、1.1866(終値)
ポンドドル、1.2783(始値)、1.2919(高値)、1.2776(安値)、1.2847(終値)
豪ドルドル、0.7278(始値)、0.7304(高値)、0.7265(安値)、0.7289(終値)


<9月15日(火)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に揉み合う。ドルストレートは小幅に揉み合う。
その後、豪ドル米ドルはやや反落。ポンドドルは小幅に反落。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は37ドル台で推移。
米10年債利回りは0.67%台で推移。
報道
「英下院、EU離脱協定の一部変更を可能にする国内市場法案の
 審議開始を賛成多数で承認」
報道
「米税関国境警備局、中国からのコットンや
 コンピューター部品など一部を輸入禁止に」
日経平均は120.47円安で寄り付く。
ドル円は106.66へ下落。ユーロドルは一時1.1859へ下落。
豪ドル米ドルは0.7267へ下落。ポンドドルは1.2815へ下落。
ダウ先物は一時マイナス圏へ反落。日経平均は一時200円超に下落。
その後、ユーロドルはやや反発。豪ドル米ドルはやや反発。
米国務省
「香港への渡航警戒レベルを渡航を再検討に引き上げ」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.8222元」
中国上海株式市場は0.05%安で始まる。
中国人民銀行
「MLFで1年物資金6000億元を供給、金利は2.95%に据え置き」
豪第2四半期住宅価格指数は予想より弱い前期比−1.8%。
豪RBA金融政策会合議事要旨
「必要である限り強い緩和措置を維持する。
 完全雇用とインフレに進捗するまで
 政策金利を引き上げない方針を確認。
 理事会は景気の後退が当初の予想ほど深刻ではなく、
 国内のほとんどで回復が進んでいると認識。
 金融政策がさらにどのように回復を支援できるのか検討を続ける。
 賃金と物価の圧力は引き続き抑制され、当面の間続く可能性高い。
 豪州の銀行システムは、その強力な資本と
 流動性バッファーにより、弾力性を維持。
 豪ドルが下落すれば景気の回復に向けた更なる支援となるだろう」
豪ドル米ドルは0.73台へ上昇。
英貿易相
「2021年初めにTPP正式加盟申請」
報道
「豪ビクトリア州、今週から新型コロナ規制を緩和へ」
ロイター
「11月の米大統領選へ向けて
 トランプ陣営が経済に焦点当てた広告展開を計画」
中国小売売上高(8月)は予想より強い前年同月比0.5%、
中国鉱工業生産(8月)は予想より強い前年同月比5.6%。
中国上海株式市場はプラス圏へ反発。ダウ先物はプラス圏で推移。
日経平均は下げ幅をやや縮小。
米10年債利回りは0.66%台へ低下。
アジア開発銀行(ADB)
「2020年の発展途上アジア経済は約60年ぶりに縮小する見通し」
ドル円は106.61へ下落して揉み合う。ドルストレートは堅調に推移。
東京時間午後にポンドドルは1.2869へ上昇。
ユーロドルは1.1899へ上昇。豪ドル米ドルは0.7336へ上昇。
日経平均は104.41円安の23454.89で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、105.72(始値)、105.75(高値)、105.61(安値)、105.66(終値)、
ユーロドル、1.1865(始値)、1.1899(高値)、1.1859(安値)、1.1896(終値)
ポンドドル、1.2847(始値)、1.2869(高値)、1.2815(安値)、1.2863(終値)
豪ドルドル、0.7289(始値)、0.7336(高値)、0.7267(安値)、0.7328(終値)
【ロンドン時間】
英失業保険申請件数(8月)は予想より強い7.37万件、
英失業率(8月)は前回値より弱い7.6%、
英ILO方式失業率(7月)は予想とおりの4.1%。
ポンドドルは1.2880へ上昇した後にやや反落。
ユーロドルは1.1900へ上昇した後にやや反落。
ドル円はやや反発。豪ドル米ドルは小幅に反落。
ダウ先物は100ドル超に上昇。
スイス生産者輸入価格(8月)は前回値より弱い前月比−0.4%。
市場反応は限定的。
仏消費者物価指数改定値(8月)は予想とおりの前月比−0.1%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は0.51%高の3295.68で取引を終える。
独の株式市場はプラス圏で始まり一時マイナス圏へ反落。
英の株式市場はプラス圏で始まる。
ユーロドルは1.1876へ反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7309へ反落して揉み合う。
ポンドドルは堅調に推移。
米10年債利回りは0.67%台で推移。
独ZEW景況感調査(期待指数 9月)は予想より強い77.4。
欧ZEW景況感調査(9月)は前回値より強い73.9。
ZEW
「ブレグジット協議の行き詰まり、
 新型コロナ感染拡大などが上昇ムードを抑制。
 銀行部門に対するネガティブな見通しが、
 今後6カ月の貸し倒れリスクを露呈している」
ユーロドルはやや反発。
ドル円は105.81へ上昇した後にやや反落。
豪ドル米ドルはやや反発。
ダウ先物は150ドル超に上昇。独の株式市場はプラス圏で推移。
その後、ドル円は105.49へ反落。ポンドドルは1.2926へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7338へ上昇。ユーロドルは1.1901へ上昇。
ダウ先物は200ドル超に上昇。英の株式市場は1%超に上昇。
米10年債利回りは0.68%台へ上昇。
その後、ドルストレートは小幅に反落。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、105.66(始値)、105.81(高値)、105.49(安値)、105.53(終値)、
ユーロドル、1.1896(始値)、1.1901(高値)、1.1876(安値)、1.1891(終値)
ポンドドル、1.2864(始値)、1.2926(高値)、1.2844(安値)、1.2912(終値)
豪ドルドル、0.7328(始値)、0.7338(高値)、0.7309(安値)、0.7329(終値)
【NY時間】
クシュナー米大統領上級顧問
「最近のパウエルFRB議長の働きを賞賛。
 次の景気刺激策合意は11月3日以降となろう」
ドル円は105.41へ下落。
NY連銀製造業景気指数(9月)は予想より強い17.0、
米輸入物価指数(8月)は予想より強い前月比0.9%、
米輸出物価指数(8月)は予想より強い前月比0.5%。
発表直後の市場反応は限定的。
加製造業出荷(7月)は予想より弱い前月比7.0%。
市場反応は限定的。
その後、ユーロドルは1.1869へ下落。ポンドドルは1.2881へ反落。
米鉱工業生産(8月)は予想より弱い前月比0.4%、
米設備稼働率(8月)は予想とおりの71.4%。
ドル円は軟調に推移。豪ドル米ドルは一時0.7343へ上昇。
ユーロドルやポンドドルは一時小幅に反発。
NYダウはプラス圏で始まり一時200ドル超に上昇。
ドル円は一時105.30へ下落。ドルストレートは軟調に推移。
その後、ドル円はやや反発して揉み合う。
ユーロドルは一時1.1840へ下落。
世界貿易機関(WTO)
「米国の対中関税は貿易ルール違反」
中国商務省報道官
「専門家の客観的、公正な裁決を称賛する。
 中国は多国間貿易体制や規則を支持し守っている。
 米国が裁決を十分に尊重するよう望む」
ロンドンフィックス過ぎにポンドドルは一時1.2841へ下落。
豪ドル米ドルは0.7292へ下落。ユーロドルやや反発して揉み合う。
トランプ大統領
「TIKTOKは合意に非常に近い。
 WTOに関して何か行う可能性」
独DAXは0.18%高の13217.67で取引を終える。
英FTSE100は1.32%高の6105.54で取引を終える。
ポンドドルはやや反発。豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
原油先物は38ドル台へ上昇。
米20年債入札では最高落札利回り1.213%、応札倍率2.39倍。
米10年債利回りは0.67%台へ低下。
ドル円は105.54へ上昇。ポンドドルは一時1.2906へ反発。
報道
「米国、カナダからの未加工アルミに課していた
 10%の関税を撤廃すると発表」
スーン共和党上院院内幹事
「FRB理事候補に指名されているシェルトン氏は、
 上院での承認獲得に必要な支持を確保できていない」
NYダウは終盤にかけて上げ幅を縮小して一時マイナス圏へ反落。
NY金先物12月限の終値は1966.20ドル。
原油先物10月限の終値は38.28ドル。
NYダウは2.27ドル高の27995.60で取引を終える。
NASDAQは1.21%高の11190.32で取引を終える。
S&P500は0.52%高の3401.20で取引を終える。
米10年債利回りは0.679%。VIX指数は25.59へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、105.53(始値)、105.54(高値)、105.30(安値)、105.44(終値)、
ユーロドル、1.1892(始値)、1.1896(高値)、1.1840(安値)、1.1847(終値)
ポンドドル、1.2912(始値)、1.2921(高値)、1.2841(安値)、1.2889(終値)
豪ドルドル、0.7329(始値)、0.7343(高値)、0.7292(安値)、0.7302(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、105.72(始値)、105.81(高値)、105.30(安値)、105.44(終値)、
ユーロドル、1.1865(始値)、1.1901(高値)、1.1840(安値)、1.1847(終値)
ポンドドル、1.2847(始値)、1.2926(高値)、1.2815(安値)、1.2889(終値)
豪ドルドル、0.7289(始値)、0.7343(高値)、0.7267(安値)、0.7302(終値)


<9月16日(水)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は一時105.38へ下落して揉み合う。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
米司法省
「中国のハッキング関連で水曜日に逮捕・告訴予定」
NZ第2四半期経常収支は予想より強い18.28億NZドル。
市場反応は限定的。
報道
「イスラエルのネタニヤフ首相は15日、米ホワイトハウスで
 アラブ首長国連邦バーレーンとの国交正常化合意文書に署名」
報道
「米国、中国関連のコンピューター不正侵入巡る訴追を16日発表へ」
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は38ドル台で推移。
東京時間が近づく頃にドル円は一時105.37へ下落。
ポンドドルは1.2877へ反落。ユーロドルは1.1841へ反落。
豪ドル米ドルは0.7295へ反落。
日通関ベース貿易統計(季調前 8月)は予想より強い2483億円。
ドル円は一時小幅に反発。
WSJ
「中国製コロナワクチン、UAEが緊急使用承認」
日経平均は29.66円安で寄り付き一時プラス圏へ反発。
ドル円は105.26へ下落。ユーロドルは一時1.1829へ下落。
豪ドル米ドルは一時0.7288へ下落。ポンドドル一時1.2875へ下落。
報道
「ブラジルが新社会保障制度の導入計画を撤回、財源確保できず」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7825元」
中国上海株式市場は0.08%安で始まる。
ポンドドルは1.2915へ上昇。
日経平均はプラス圏推移に。ダウ先物はプラス圏へ反発。
中国上海株式市場は一時プラス圏へ反発。
トランプ大統領
「新型コロナワクチンは3-4週間以内に準備できるだろう」
インド
「新型コロナ感染者500万人を突破」
米10年債利回りは0.67%台で推移。
東京時間午後にユーロドルは1.1849へ反発。
豪ドル米ドルは0.7321へ上昇。ポンドドルはやや反落して揉み合う。
ドル円は105.25へ下落。
カナダ保健相
「コロナ急増でロックダウン再導入の可能性を排除せず」
市場反応は限定的。
報道
「衆院本会議の首相指名選挙で
 自民党の菅義偉総裁が、第99代首相に選出される」
ドル円はやや反発して揉み合う。ユーロドルは1.1851へ上昇。
報道
「衆・参両院の指名選挙で菅義偉氏を第99代総理大臣に選出」
東京時間終盤にドル円は105.40へ反発。ドルストレートはやや反落。
日経平均は20.64円高の23475.53で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、105.44(始値)、105.44(高値)、105.25(安値)、105.36(終値)、
ユーロドル、1.1847(始値)、1.1851(高値)、1.1829(安値)、1.1846(終値)
ポンドドル、1.2889(始値)、1.2915(高値)、1.2875(安値)、1.2894(終値)
豪ドルドル、0.7302(始値)、0.7321(高値)、0.7288(安値)、0.7312(終値)
【ロンドン時間】
英消費者物価指数(8月)は予想より強い前年同月比0.2%、
英消費者物価指数コア(8月)は予想より強い前年同月比0.9%、
英卸売物価指数コア(8月)は予想とおりの前年同月比0.0%、
英小売物価指数(8月)は予想より弱い前年同月比0.5%。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ドル円は小幅に反発。
ダウ先物は一時マイナス圏へ反落。
ユーロドルは1.1841へ反落した後に一時1.1855へ上昇。
中国上海株式市場は0.36%安の3283.92で取引を終える。
独株式市場はプラス圏で始まる。英株式市場はマイナス圏で始まる。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は39ドル台へ上昇。
ポンドドルは一時1.2877へ下落。
ドル円は105.40へ上昇した後に下落。
中国外務省報道官
「中国は菅氏の首相選出を祝福。
 日本が台湾との公的な関係を一切控えることを望む」
ドル円は軟調に推移。
ユーロドルは1.1873へ上昇。豪ドル米ドルは0.7333へ上昇。
ポンドドルは1.2913へ上昇。
フォンデアライエンEU委員長
「財政支援策から手を引くときではない。
 構造改革の機会を逃してはならない。
 資本市場および銀行の統合を完成すべき。
 最低賃金の枠組み設定のための法的手続きを前進させる」
欧貿易収支(季調前 7月)は前回値より強い279億ユーロ。
OECD
「2020年世界成長率予想を−4.5%に上方修正(6月時点−6%)
 2020年米経済成長率予想−3.8%(6時点−7.3%)
 2020年ユーロ圏経済成長率予想−7.9%(6月時点−9.1%)
 2020年日本経済成長率予想−5.8%(6月時点−6%)
 2020年の見通し改善は、ここ数カ月の力強い景気回復を反映。
 米労働市場は8月に予想より好調。
 15日発表された中国の小売売上高と工業生産の統計も堅調。
 前例のない景気の落ち込みから完全に回復するには時間がかかる。
 多くの国・地域経済が21年末までは
 コロナ危機前の水準を下回り続けると予想。
 経済への長期的ダメージや経営破綻、失業のリスクある。
 2021年も景気支援策を継続する必要がある」
ダウ先物は100ドル超に上昇。英の株式市場は一時プラス圏へ反発。
スペイン中銀総裁
「ECBは引き続きユーロ相場を注視する。
 これ以上の強いユーロ相場は輸出に悪影響与える可能性。
 ECBは必要であればすべての手段を調整することにオープン。
 資産購入に柔軟に対応するべき。
 将来的にはECBがより一層の刺激策とること排除せず
 財政刺激策の引き上げが時期尚早にならないようすべき」
ユーロドルは1.1882へ上昇した後にやや反落。
ポンドドルは堅調に推移。豪ドル米ドルは0.7342へ上昇。
ドル円は105.00へ下落。
米10年債利回りは0.66%台へ低下。
英の株式市場はマイナス圏で推移。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−2.5%。
ドル円はやや反発。ポンドドルは1.2980へ上昇。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、105.35(始値)、105.40(高値)、105.00(安値)、105.09(終値)、
ユーロドル、1.1846(始値)、1.1882(高値)、1.1841(安値)、1.1867(終値)
ポンドドル、1.2894(始値)、1.2980(高値)、1.2877(安値)、1.2980(終値)
豪ドルドル、0.7312(始値)、0.7342(高値)、0.7307(安値)、0.7336(終値)
【NY時間】
ポンドドルは1.2989へ上昇。豪ドル米ドルは0.7343へ上昇。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルはやや反発して揉み合う。
菅首相
「経済再生は政権の最重要課題。
 マーケットはコロナ禍でも安定した動きを見せている。
 コロナ社会構築に向けて必要な投資をして強い経済取り戻す」
米小売売上高(8月)は予想より弱い前月比0.6%、
米小売売上高(除自動車 8月)は予想より弱い前月比0.7%。
ドル円は104.81へ下落。豪ドル米ドルは0.7324へ反落。
ユーロドルは1.1877へ反発した後に1.1846へ下落して揉み合う。
ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
加消費者物価指数(8月)は予想より弱い前月比−0.1%、
対カナダ証券投資額(7月)前回値より強い−85.2億加ドル。
加ドル売り反応。ドルカナダは一時1.3182へ上昇。
その後、ポンドドルは1.2994へ上昇。
NYダウはプラス圏で始まる。
ポンドドルは一時やや反落。
米10年債利回りは一時0.65%台へ低下。
米NAHB住宅市場指数(9月)は予想より強い83、
米企業在庫(7月)は予想とおりの前月比0.1%。
ユーロドルは一時1.1810へ下落。ポンドドルは1.3007へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7315へ反落。
NYダウは100ドル超に上昇。米10年債利回り0.67%台へ上昇。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫は438.9万バレルの減少。
米保健福祉省当局者
「11月から12月までに1つ以上のワクチンが承認される可能性高い。
 全ての米国民が4月までにワクチン接種できる可能性もある」
米疾病対策センター(CDC)所長
「ワクチンの接種は恐らく来年第2四半期終盤か第3四半期になろう」
ロンドンフィックス過ぎにドル円はやや反発。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。ポンドドルはやや反落。
豪ドル米ドルは一時0.7345へ上昇。
独DAXは0.29%高の13255.37で取引を終える。
英FTSE100は0.44%安の6078.48で取引を終える。
豪ドル米ドルはやや反落。
NYダウは堅調に推移。原油先物は40ドル台へ上昇。
中国の李克強首相
「今年は主要な経済目標達成しプラス成長を想定」
豪ドル米ドルは0.7293へ下落。
米FOMCは政策金利を0.00-0.25%に据え置く。
米FOMC声明
「インフレ率2%まで据え置き。小幅オーバーシュート想定。
 最大雇用達成までゼロ金利維持。
 少なくとも現在のペースで財務省証券と
 機関投資家向け住宅ローン担保証券の保有を増加させていく。
 金融政策の適切なスタンスを評価するにあたり、
 今後も、経済見通しに対する情報の流入の影響を注視。
 当委員会の目標達成を阻害するようなリスクが生じた場合には、
 適切に金融政策のスタンスを調整する用意。
 カプラン、カシュカリ両総裁が、
 インフレ率2%まで据え置きとの文言に反対票」
FOMC経済見通し ()内は6月時点 
「実質GDP、20年−3.7%(−6.5%)、21年4.0%(5.0%)
 22年3.0%(3.5%)、23年2.5%、長期1.9%(1.8%)
 失業率、20年7.6%(9.3%)、21年5.5%(6.5%)
 22年4.6%(5.5%)、23年4.0%、長期4.1%(4.1%)
 PCE、20年1.2%(0.8%)、21年1.7%(1.6%)
 22年1.8%(1.7%)、23年2.0%、長期2.0%(2.0%)
 PCEコア、20年1.5%(1.0%)、21年1.7%(1.5%)
 22年1.8%(1.7%)、23年2.0%」
FOMCメンバー金利見通し
「2020年、0.125%が17人、2021年が0.125%17人、
 2022年が0.125%16人、0.625%が1人、
 2023年が0.125%13人、0.375%が2人、0.625%が1人、
 23年までゼロ金利予想が大半」
ドル円は104.80へ下落した後に反発して揉み合う。
ユーロドルは1.1855へ反発した後に反落して揉み合う。
ポンドドルは1.3001へ反発した後に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7333へ反発した後に反落して揉み合う。
NYダウは一時300ドル超に上昇。
米10年債利回りは一時0.69%台へ上昇。
パウエルFRB議長 (定例記者会見)
「今回は声明に重要な変化を与えた。
 FRBは政策目標達成のために強くコミット。
 より長期の範囲のコミットを明確に。経済の見通しは極めて不安定。
 経済は全体的にパンデミック前の水準より低い。
 失業率は依然高い。何百万もの失業者がいる。
 インフレは2%目標以下で推移。
 社会的距離はウイルス拡大抑制を支援。
 経済はウイルスを抑制し続ける能力に依存。
 人々が安全を感じるまで完全回復はない。
 すべての手段の使用をコミットする。
 必要に応じて資産買い入れを調整する用意。
 経済は追加の財政支援が必要な公算。新常態で金利は下限付近。
 ガイダンス強化は経済に寄与。信用のフロー維持は不可欠。
 FRBは融資能力はあるが、支出能力はない。
 適正に資産購入を調整する用意がある」
ドル円は一時105.15へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルは一時1.1788へ下落した後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルは一時1.2938へ下落した後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.7279へ下落した後にやや反発して揉み合う。
NYダウは上げ幅を縮小。米10年債利回りは一時0.68%台へ低下。
対米証券投資(7月)は前回値より弱い−887億ドル。
市場反応は限定的。
NY金先物12月限の終値は1970.50ドル。
原油先物10月限の終値は40.16ドル。
NYダウは36.78ドル高の28032.38で取引を終える。
NASDAQは1.25%安の11050.47で取引を終える。
S&P500は0.46%安の3385.49で取引を終える。
米10年債利回りは0.697%。VIX指数はへ26.04上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、105.09(始値)、105.15(高値)、104.80(安値)、104.95(終値)、
ユーロドル、1.1868(始値)、1.1877(高値)、1.1788(安値)、1.1816(終値)
ポンドドル、1.2979(始値)、1.3007(高値)、1.2938(安値)、1.2967(終値)
豪ドルドル、0.7337(始値)、0.7345(高値)、0.7279(安値)、0.7306(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、105.44(始値)、105.44(高値)、104.80(安値)、104.95(終値)、
ユーロドル、1.1847(始値)、1.1882(高値)、1.1788(安値)、1.1816(終値)
ポンドドル、1.2889(始値)、1.3007(高値)、1.2875(安値)、1.2967(終値)
豪ドルドル、0.7302(始値)、0.7345(高値)、0.7279(安値)、0.7306(終値)


<9月17日(木)>

【オセアニア・東京時間】
ドル円は小幅に揉み合う。ドルストレートは小幅に揉み合う。
報道
「ホワイトハウスのスタッフ1人が新型コロナウイルスに感染」
トランプ大統領
「新型コロナワクチン10月半ばまでに準備整う可能性」
中国商務省次官
「米中貿易第1段階合意を真剣に履行している。
 中国は両国の企業にとって望ましい環境づくりに努めている」
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は40ドル台で推移。
NZ第2四半期GDPは予想より強い前期比−12.2%。
市場反応は限定的。
トランプ大統領
「米オラクルと中国動画アプリTIKTOK米事業の
提携案については不満だ。何に関しても承認する用意はない」
東京時間が近づく頃にドル円は105.07へ反発。
ドルストレートはやや反落。
日経平均は58.91円安で寄り付き100円超に下落。
ドル円は104.88へ反落した後に下げ幅を縮小。
ユーロドルは1.1769へ下落。ポンドドルは1.2931へ下落。
豪ドル米ドルは0.7270へ下落。
ダウ先物はマイナス圏へ反落して100ドル超に下落。
米10年債利回りは0.68%台へ低下。
その後、ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反発。
WSJ
「オラクルがTIKTOKの米ユーザーデータを独占管理へ」
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7675元」
中国上海株式市場は0.20%安で始まる。
豪新規雇用者数(8月)は予想より強い11.10万人、
豪失業率(8月)は予想より強い6.8%。
豪ドル米ドルは0.7311へ上昇した後に0.7264へ下落。
ドル円は105.17へ上昇。ユーロドルは1.1760へ下落。
ポンドドルは一時反発した後に1.2911へ下落。
西村経済再生相
「9月の個人消費は回復しているように感じる」
その後、ドル円は小幅に反落。ドルストレートはやや反落。
ロイター
「クレディ・スイスとの合併はUBS経営会議の正式議題でない」
その後、ダウ先物は200ドル超に下落。
米10年債利回り0.67%台へ低下。原油先物は39ドル台へ下落。
日銀
「当座預金のうち政策金利残高に対する
 0.1%のマイナス金利を維持すると決定。
 10年物国債金利がゼロ%程度で推移するよう、
 上限を設けず必要な金額の長期国債の買入れを行う。
 景気は持ち直しつつある。
 新型コロナの影響を注視し、必要な躊躇なく追加緩和」
ドル円の反応は限定的。
ユーロドル一時は1.1738へ下落。ポンドドルは一時1.2901へ下落。
豪ドル米ドルは軟調に推移。
ダウ先物は一時300ドル超に下落。
東京時間午後に日経平均は一時200円超に下落。
報道
「NZ中銀が銀行の資本見直し延期を検討」
その後、ユーロドルやポンドドルはやや反発。
豪ドル米ドルは0.7256へ下落した後にやや反発。
ロイター
「ロシアがコロナワクチン1億本をインドに供給」
東京時間終盤にドル円はやや反落。
日経平均は156.16円安の23319.37で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、104.95(始値)、105.17(高値)、104.88(安値)、104.98(終値)、
ユーロドル、1.1816(始値)、1.1819(高値)、1.1738(安値)、1.1769(終値)
ポンドドル、1.2967(始値)、1.2974(高値)、1.2901(安値)、1.2940(終値)
豪ドルドル、0.7307(始値)、0.7311(高値)、0.7256(安値)、0.7278(終値)
【ロンドン時間】
ポンドドルは1.2945へ上昇した後に小幅に反落して揉み合う。
ドル円は小幅に下落。豪ドル米ドルは0.7254へ下落。
ユーロドルは1.1773へ上昇した後に小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場は一時プラス圏へ反発。
ダウ先物は400ドル超に下落。米10年債利回り0.66%台へ低下。
黒田日銀総裁 (定例記者会見)
「景気は引き続き厳しい状態にあるが、持ち直しつつある。
 海外経済は大きく落ち込んだ状態から、持ち直しつつある。
 輸出や生産は持ち直しに転じている。
 企業収益や業況感は悪化しており、設備投資は減少傾向にある。
 雇用・所得環境は弱い動きがみられている。
 個人消費は全体として徐々に持ち直している。
 金融環境は企業金融面で緩和度合いが低下した状態。
 先行きの景気は改善基調をたどるとみられる。
 景気改善のペースは緩やかなものにとどまると考えられる」
 予想物価上昇率は弱含んでいる。
 消費者物価の前年比は当面マイナスで推移とみられる。
 その後、消費者物価前年比はプラスに転じ徐々に上昇率高める。
 コロナが内外経済に与える影響、極めて不確実性が大きい。
 金融仲介機能が円滑に発揮されるか注意が必要。
 2%物価目標、安定的持続に必要な時点まで金融緩和継続。
 引き続き企業等の資金繰り支援と金融市場の安定維持に努める。
 新型コロナの影響注視し、必要なら躊躇なく追加緩和。
 政策金利、現在の長短金利水準または下回る推移を想定。
 新型コロナ対応など強力緩和、効果を発揮している。
 CP・社債の発行環境、極めて良好。
 引き続き現行措置実施し、資金繰り支援・市場安定に努める。
 アベノミクスの3本の矢、持続成長に大きな成果あった。
 政府の財政政策、効果的に需要を創出してきた。
 成長戦略は労働参加の高まりなど成果上げた。
 菅政権との連携で引き続き現在の金融政策で経済支える。
 今後も為替レートを注視」
ドル円は下落。ポンドドルは1.2964へ上昇。
ユーロドルは上昇。豪ドル米ドルは下げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場は0.41%安の3270.43で取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まり一時1%超に下落。
米10年債利回りは0.67%台へ上昇。
ECB
「例外的な状況がレバレッジ比率の緩和を正当化する。
 銀行は来年6月27日までレバレッジ比率緩和の恩恵を受ける」
ドル円は一時104.69へ下落。ポンドドルはやや反落して揉み合う。
ユーロドルは1.1812へ上昇。豪ドル米ドルは0.73台へ上昇。
フィンランド中銀総裁
「ユーロ圏には引き続き潤沢な金融刺激が必要。
 PEPPは柔軟に運用、必要であれば延長も可能。
 為替レートは、インフレ見通しの重要な要素」
デギンドスECB副総裁
「今後数カ月にわたり不透明感の水準は極めて高い。
 経済回復は、不確かで不均衡なものに。
 債務危機を回避することが肝要。ECBはユーロ相場を注視してる」
米10年債利回りは0.68%台へ上昇。
欧消費者物価指数改定値(8月)は予想とおりの前年同月比%−0.2、
欧消費者物価指数改定値コア(8月)は予想とおりの前年同月比0.4%、
欧建設支出(7月)は前回値より弱い前月比0.2%。
ユーロドルはやや反落。豪ドル米ドルは一時0.7304へ上昇。
ドル円は104.68へ下落した後にやや反発して揉み合う。
原油先物は一時40ドル台へ上昇。
バルニエEU首席交渉官
「英国の漁業権での動きは希望へのかすかな光だが、
 まだ十分とはいえない」
ポンドドルは1.2982へ上昇した後にやや反落。
豪ドル米ドルはやや反落。
BOEは政策金利を0.10%に据え置く、
BOEは資産買取プログラム規模を7450億ポンドに据え置く。
BOE
「インフレ目標で大幅な進展があるまで政策引き締めない。
 成長見通しは引き続き不透明。
 最新の国内データは8月予測時よりも力強くなっている。
 マイナス金利の有効性を議論した。
 より長期間にわたって失業が悪化するリスクがある。
 マイナス金利の実施方法巡り規制当局と調整する方針」
ポンドドルは一時1.2978へ反発した後に1.2882へ下落。
ドル円は104.53へ下落。ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7312へ上昇。
米10年債利回りは0.66%台へ低下。
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、104.98(始値)、105.04(高値)、104.53(安値)、104.54(終値)、
ユーロドル、1.1769(始値)、1.1812(高値)、1.1756(安値)、1.1806(終値)
ポンドドル、1.2940(始値)、1.2982(高値)、1.2882(安値)、1.2904(終値)
豪ドルドル、0.7278(始値)、0.7312(高値)、0.7254(安値)、0.7310(終値)
【NY時間】
ポンドドルは一時1.2865へ下落。ドル円は一時小幅に反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反落。
米住宅着工件数(8月)は予想より弱い年率換算141.6万件、
米建設許可件数(8月)は予想より弱い年率換算147.0万件、
フィラデルフィア連銀製造業景気指数(9月)は予想とおりの15.0、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い86.0万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い1262.8万人。
ドル円の反応は限定的。
ユーロドルは1.1813へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは0.65%台へ低下。
NYダウはマイナス圏で始まり300ドル超に下落。
ドル円はやや反発。ポンドドルは反発。
豪ドル米ドルは一時0.7278へ下落して揉み合う。
ダウ・ジョーンズ
「住宅ローン返済が30日以上遅れてる借り手は全米で約106万人。
 全米の住宅所有者100万人余りが
 新型ウイルス対策セーフティーネットから転げ落ち、
 持ち家を失う危機に直面している」
英FT紙
「フォンデアライエン欧州委員長、英国との合意はまだ可能と確信。
 英の離脱協定の要素を無効にする法案推進の決定は非常に不愉快」
バイデン氏
「ジョンソン英首相が、EU離脱合意の一部を反故にする計画を
 強行して北アイルランドの和平を脅かすのであれば、
 米国が英国と貿易協定を結ぶ可能性はなくなる」
ポンドドルは一時1.2999へ上昇。
NYダウは一時プラス圏へ反発。原油先物は一時41ドル台へ上昇。
米10年債利回りは0.68%台へ上昇。
ロンドンフィックス過ぎにユーロドルは上昇して堅調に推移。
フランス当局
「新型コロナ、1万593人の新規感染。
 5月に都市封鎖を解除して以来最多」
独DAXは0.36%安の13208.12で取引を終える。
英FTSE100は0.47%安の6049.92で取引を終える。
NYダウは再び下げ幅を拡大して軟調に推移。
ドル円は104.84へ反発した後に再びやや反落。
ポンドドルは1.2937へ反落した後に再び上昇して堅調に推移。
豪ドル米ドルは反発して堅調に推移。
英当局
「EUとの貿易交渉、一部限定的な進展が見られたものの、
 漁業権や助成金を含む重要分野での隔たりはなお大きい。
 来週も協議を継続し、隔たりを埋めるよう取り組む」
NY時間終盤にかけてユーロドルは1.1852へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7315へ上昇。ポンドドルは一時1.2991へ上昇。
NY金先物12月限の終値はド1949.90ル。
原油先物10月限の終値は40.97ドル。
NYダウは130.40ドル安の27901.98で取引を終える。
NASDAQは1.27%安の10910.28で取引を終える。
S&P500は0.84%安の3357.01で取引を終える。
米10年債利回りは0.687%。VIX指数は26.46へ上昇。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、104.54(始値)、104.84(高値)、104.53(安値)、104.74(終値)、
ユーロドル、1.1806(始値)、1.1852(高値)、1.1791(安値)、1.1848(終値)
ポンドドル、1.2903(始値)、1.2999(高値)、1.2865(安値)、1.2974(終値)
豪ドルドル、0.7310(始値)、0.7315(高値)、0.7278(安値)、0.7313(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、104.95(始値)、105.17(高値)、104.53(安値)、104.74(終値)、
ユーロドル、1.1816(始値)、1.1851(高値)、1.1738(安値)、1.1848(終値)
ポンドドル、1.2967(始値)、1.2999(高値)、1.2865(安値)、1.2974(終値)
豪ドルドル、0.7307(始値)、0.7315(高値)、0.7254(安値)、0.7313(終値)


<9月18日(金)>

【オセアニア・東京時間】
報道
「世界の新型コロナ感染者数は累計で3000万人超に。
 累計死者数は94万人超になり8割が新興国」
ドル円は104.79へ反発した後に小幅に反落して揉み合う。
ドルストレートは堅調傾向で推移。
ダウ先物は揉み合う。原油先物は41ドルを挟み揉み合う。
日全国消費者物価指数(8月)は予想とおりの前年同月比0.2%。
市場反応は限定的。
日経平均は1.82円高で寄り付く。
ドル円は104.68へ下落した後に一時104.82へ上昇。
ポンドドルは一時1.2994へ上昇。豪ドル米ドル一時0.7334へ上昇。
ユーロドルは一時1.1862へ上昇。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は40ドル台で推移。
米10年債利回りは0.68%台で推移。
NZ財務相
「NZ経済は新型コロナによる景気後退から回復し堅調に見える。
 NZ中銀は3月までOCRを維持する姿勢を示し確実性を提供。
 経済の安定性や力強い回復を今後数四半期にわたり確認する必要。
 以前のレベルとはいかないが、2021年初頭から
 留学生が戻ることができるように取り組む」
トランプ大統領
「バイデン氏が勝利すれば中国の勝ちだ」
ロイター
「中国バイトダンス傘下の短編動画投稿アプリTIKTOKの
 米国内事業をめぐる提携案で、米ソフトウエア大手オラクルなど
 米国企業が、同事業の少なくとも60%の株式を取得する見通し」
WSJ
「オラクルとウォルマートが米国内TIKTOK株を大規模取得へ」
日経平均は一時マイナス圏へ反落。ダウ先物は一時100ドル超に下落。
中国人民銀行「人民元中心レート 1ドル=6.7591元」
中国上海株式市場は0.01%高で始まる。
ポンドドルは反落して軟調に推移。豪ドル米ドルは一時小幅に反落。
関係者
「バイトダンス、中国当局がTIKTOK取引承認すると自信」
日経平均は再びプラス圏へ反発。原油先物は41ドル台へ上昇。
ドル円は104.87へ上昇。ユーロドルは1.1843へ反落。
ポンドドルは1.2941へ下落。
報道
「菅首相、携帯電話料金引き下げへ指示」
中国国防省報道官
「中国人民解放軍、18日から台湾海峡で演習実施へ」
米10年債利回りは一時0.67%台へ低下。
東京時間午後にドル円は小幅に反落。ポンドドルはやや反発。
ロイター
「ベラルーシ大統領、ポーランドおよびリトアニアとの国境を閉鎖し
 ウクライナとの国境管理を強化する必要があるとの見方を示した」
東京時間終盤にユーロドルは小幅に反発。
ポンドドルは1.2969へ反発。豪ドル米ドルは一時0.7309へ反落。
ロイター
「北朝鮮、10月10日の党創立記念日に向けSLBM発射準備か」
日経平均は40.93円高の23360.30で大引け。
<午前6時から午後2時59分の四本値>
ドル円、104.75(始値)、104.87(高値)、104.68(安値)、104.79(終値)、
ユーロドル、1.1849(始値)、1.1862(高値)、1.1843(安値)、1.1855(終値)
ポンドドル、1.2974(始値)、1.2994(高値)、1.2941(安値)、1.2968(終値)
豪ドルドル、0.7312(始値)、0.7334(高値)、0.7305(安値)、0.7320(終値)
【ロンドン時間】
独生産者物価指数(8月)は予想より強い前月比0.0%。
ユーロドルは小幅に反落した後にやや上昇。
英小売売上高(8月)は予想より強い前月比0.8%、
英小売売上高(除自動車 8月)は予想より強い前月比0.6%。
ポンドドルは1.2977へ上昇した後にやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは一時0.69%台へ上昇。
ドル円はやや反落。豪ドル米ドルは小幅に反落した後にやや反発。
報道
「東京都、新型コロナ 新たに220人感染確認。
 200人超は9月12日以来」
中国上海株式市場は2.07%高の3338.09で取引を終える。
独英の株式市場はマイナス圏で始まる。
ドル円は軟調に推移。
ポンドドルは1.2994へ上昇した後に上げ幅を縮小。
ユーロドルは1.1869へ上昇した後にやや反落。
豪ドル米ドル0.7327へ上昇した後にやや反落。
麻生財務相
「黒田日銀総裁とは引き続き連携」
日本政府観光局
「訪日外客数、8月は99.7%減の8700人、
 出国日本人は3万7100人」
欧経常収支(季調前 7月)は前回値より強い255億ユーロ。
ユーロドルは1.1840へ下落した後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルは再び上昇して堅調に推移。
台湾国防部
「中国軍機18機が台湾海峡の中間線を越える」
黒田日銀総裁
「景気改善ペースは緩やかな見込み。
 失業率は落ち着いている、対策が寄与。
 日銀、新政権とともに経済を支え続ける。
 日銀は新型コロナの影響を注視していく」
米10年債利回り0.68%台へ低下。独の株式市場はプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルは0.7301へ下落して揉み合う。
関係筋
「EUの銀行監督当局は来年の初頭に銀行の配当支払いを
 事実上禁止する措置を解除することに近づいている」
その後、ポンドドルは一時1.3000へ上昇して揉み合う。
ドル円は104.27へ下落した後にやや反発。
米10年債利回りは0.67%台へ低下。
英の株式市場はマイナス圏へ反落。
ユーロドルは一時1.1831へ下落。豪ドル米ドルは0.7291へ下落。
ポンドドルは一時1.2956へ反落。
ロス米商務長官
「米国、TIKTOK売却成立しないなら11月12日に閉鎖」
<午後3時から午後8時59分の四本値>
ドル円、104.79(始値)、104.83(高値)、104.27(安値)、104.38(終値)、
ユーロドル、1.1855(始値)、1.1869(高値)、1.1837(安値)、1.1842(終値)
ポンドドル、1.2968(始値)、1.3000(高値)、1.2953(安値)、1.2971(終値)
豪ドルドル、0.7320(始値)、0.7327(高値)、0.7301(安値)、0.7296(終値)
【NY時間】
米商務省
「TIKTOKとWECHATの提供を20日から停止」
ドル円は一時小幅に反落。豪ドル米ドルは0.7283へ下落。
米第2四半期経常収支は予想より弱い−1705億ドル。
市場反応は限定的。
加小売売上高(7月)は予想より弱い前月比0.6%、
加小売売上高(除自動車 7月)は予想より弱い前月比−0.4%、
加卸売売上高(7月)は予想より強い前月比4.3%。
限定的ながら加ドル売り反応。ドルカナダは一時1.3198へ上昇。
その後、ドルストレートは下げ幅を縮小。
ダウ先物はプラス圏へ反発。原油先物は41ドル台で推移。
米10年債利回り0.68%台へ上昇。
ドル円は一時104.48へ反発。
NYダウはマイナス圏で始まり100ドル超に下落。
ポンドドルは軟調に推移。
独の株式市場はマイナス圏へ反落。
EU当局者
「来週のEU首脳会議は英EU離脱の情報共有の場となる。
 首脳は来週、英国との貿易交渉を簡易分析する。
 貿易交渉は大幅な進展が必要。
 EUは英国としっかりと安定して向かい合っている。
 EUは離脱条項の完全な尊重を求める」
ミシガン大学消費者態度指数速報(9月)は予想より強い78.9、
米景気先行指標総合指数(8月)は予想より弱い前月比1.2%。
ドル円の反応は限定的。豪ドル米ドルはやや反発。
ユーロドルは1.1826へ下落した後にやや反発。
ポンドドルは1.2933へ下落した後にやや反発。
NYダウは一時プラス圏へ反発。
セントルイス連銀総裁
「財政政策は赤字を拡大させるが、必要なこと。
 FRBの政策行動は米国を回復への好位置に置く。
 低金利は債務返済負担を軽減する。
 しばらくは低金利が続くものと予想。
 信用市場はオープンで人々は融資を得ることができる。
 FRBの新戦略はインフレの2%到達を成功させるだろう」
ドル円は104.29へ下落。ユーロドルは一時1.1870へ上昇。
ロンドンフィックス過ぎにドル円は反発して堅調に推移。
ポンドドルは反落。豪ドル米ドルは反発。ユーロドルは揉み合う。
独DAXは0.70%安の13116.25で取引を終える。
英FTSE100は0.71%安の6007.05で取引を終える。
NYダウは軟調に推移。
アトランタ連銀総裁
「経済学はシステムがどう不均衡であるかを確認する必要。
 人権侵害は人種的な富の格差の主な原因。
 社会保障法は一部の人々を年金から除外」
豪ドル米ドルは0.7324へ上昇した後に反落。
ドル円は堅調に推移。ユーロドルはやや反落。
ポンドドルは軟調に推移。
NYダウは一時400ドル超に下落。
米10年債利回りは0.69%台へ上昇。
NY時間終盤にドル円は104.64へ上昇。ポンドドル1.2915へ下落。
ユーロドルは1.1839へ下落。豪ドル米ドルは0.7288へ下落。
NY金先物12月限の終値は1962.10ドル。
原油先物10月限の終値は41.11ドル。
NYダウは244.56ドル安の27657.42で取引を終える。
NASDAQは1.07%安の10793.28で取引を終える。
S&P500は1.12%安の3319.47で取引を終える。
米10年債利回りは0.697%。VIX指数は25.83へ低下。
<夜9時から翌朝5時59分の四本値>
ドル円、104.38(始値)、104.64(高値)、104.29(安値)、104.57(終値)、
ユーロドル、1.1842(始値)、1.1870(高値)、1.1826(安値)、1.1840(終値)
ポンドドル、1.2971(始値)、1.2981(高値)、1.2915(安値)、1.2917(終値)
豪ドルドル、0.7296(始値)、0.7324(高値)、0.7283(安値)、0.7291(終値)
<当日、1日間の四本値>
ドル円、104.75(始値)、104.87(高値)、104.27(安値)、104.57(終値)、
ユーロドル、1.1849(始値)、1.1870(高値)、1.1826(安値)、1.1840(終値)
ポンドドル、1.2974(始値)、1.3000(高値)、1.2915(安値)、1.2917(終値)
豪ドルドル、0.7412(始値)、0.7334(高値)、0.7283(安値)、0.7291(終値)



●今週(9月21日から9月25日)のドル・円・ユーロの注目点


<今週のドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは18日高値104.87を
巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合105.00の「00」
ポイント、さらに上昇した場合は17日の高値105.17、ここを
上抜けた場合は15日の高値105.79、さらに上昇した場合は
106.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは週安値でもある18日安値104.27
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は7月31日の
安値104.19、さらに下落した場合は104.00の「00」ポイント
ここを下抜けた場合は3月12日の安値103.08、さらに下落し
た場合は103.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場にかかわる経済指標および要人発言では、
22日の米中古住宅販売件数とリッチモンド連銀製造業指数と
パウエルFRB議長の発言、23日の米製造業PMI速報と米サー
ビス業PMI速報と米総合PMI速報とパウエルFRB議長の発言
24日の日銀金融政策決定会合議事要旨と米新規失業保険申請
件数と米失業保険継続受給者数と米新築住宅販売件数とパウ
エルFRB議長の発言、25日の米耐久財受注、などが注目され
ます。


先週のドル円(概況)は、週初14日に106.12レベルで始まり
週高値となる106.17へ小幅上昇した後に東京時間午後から
軟調に推移してNY時間前半にかけて105.55へ下落する展開
になりました。その後、揉み合いの後に15日のロンドン時間
前半に105.81へ反発しましたが、その後、再び反落して揉み
合いながらも軟調に推移して16日のNY時間後半のFOMC後
に104.80へ下落する展開になりました。その後、揉み合いを
経て17日の東京時間前半に105.17へ反発しましたが、その後、
再び反落してロンドン時間前半にかけて104.53へ下落する展開
になりました。その後、やや反発して揉み合いになり18日の
東京時間前半にかけて104.87へ戻しましたが、その後、再び
反落してロンドン時間前半に週安値となる104.27へ下落する
展開になりました。その後、反発して、NY時間終盤にかけて
104.64へ戻して104.57レベルで週の取引を終えました。


先週のドル円にかかわる主なトピックとしましては、【14日】
報道「TIKTOK所有者が米マイクロソフトの提案を拒否。
米オラクルが中国動画アプリTIKTOK米事業を買収へ」、
報道「ソフトバンクグループ、英半導体開発会社Armの売却を
発表」、トランプ大統領「新型コロナウイルスのワクチン開発は
もうすぐそこだ。最終コーナーだ」、報道「自民党総裁選、
菅氏377票、岸田氏89票、石破氏68票。自民党新総裁に
菅官房長官を選出。16日に首相に就任へ」、WHO「過去24時間
に報告された世界全体の新型コロナ新規感染が30万7930人と
1日あたりの件数として過去最高に」、【15日】報道「米税関国境
警備局、中国からのコットンやコンピューター部品など一部を
輸入禁止に」、アジア開発銀行(ADB)「2020年の発展途上アジア
経済は約60年ぶりに縮小する見通し」、世界貿易機関(WTO)
「米の対中関税は貿易ルール違反」、トランプ大統領「TIKTOK
は合意に非常に近い。WTOに関して何か行う可能性」、
【16日】米司法省「中国のハッキング関連で水曜日に逮捕・
告訴予定」、トランプ大統領「新型コロナワクチンは3-4週間
以内に準備できるだろう」、報道「衆・参両院の指名選挙で
菅義偉氏を第99代総理大臣に選出」、OECD「2020年世界成長
率予想を−4.5%に上方修正(6月時点−6%)、2020年米経済
成長率予想−3.8%に上方修正(6時点−7.3%)、2020年日本
経済成長率予想−5.8%に上方修正(6月時点−6%)、経済への
長期的ダメージや経営破綻、失業のリスクある。2021年も景気
支援策を継続する必要がある」、菅首相「経済再生は政権の最重
要課題。マーケットはコロナ禍でも安定した動きを見せている。
コロナ社会構築に向けて必要な投資をして強い経済取り戻す」、
FOMC声明「インフレ率2%まで据え置き。小幅オーバーシュー
ト想定。最大雇用達成までゼロ金利維持。(中略) 目標達成を
阻害するようなリスクが生じた場合には、適切に金融政策のスタ
ンスを調整する用意」、FOMCメンバー金利見通し「(詳細略) 23
年までゼロ金利予想が大半」、パウエルFRB議長「FRBは政策
目標達成のために強くコミット。(中略) 経済は全体的にパンデ
ミック前の水準より低い。失業率は依然高い。何百万もの失業者
がいる。インフレは2%目標以下で推移。(中略) 人々が安全を
感じるまで完全回復はない。全てての手段の使用をコミットする。
必要に応じて資産買い入れを調整する用意。経済は追加の財政
支援が必要な公算。新常態で金利は下限付近。ガイダンス強化は
経済に寄与。信用のフロー維持は不可欠」、【17日】トランプ
大統領「米オラクルと中国動画アプリTIKTOK米事業の提携案に
ついては不満だ。何に関しても承認する用意はない」、日銀
「(金融政策を維持) 景気は持ち直しつつある。新型コロナの
影響を注視し、必要な躊躇なく追加緩和」、黒田日銀総裁
「景気は引き続き厳しい状態にあるが持ち直しつつある。(中略)
消費者物価の前年比は当面マイナスで推移とみられる。(中略)
2%物価目標、安定的持続に必要な時点まで金融緩和継続。引き
続き企業等の資金繰り支援と金融市場の安定維持に努める。新型
コロナの影響注視し、必要なら躊躇なく追加緩和。政策金利、
現在の長短金利水準または下回る推移を想定。(中略) 政府の
財政政策、効果的に需要を創出してきた。(中略) 菅政権との
連携で現在の金融政策で経済支える。今後も為替レートを注視」
ダウ・ジョーンズ「(前略) 全米の住宅所有者100万人余りが
新型ウイルス対策セーフティーネットから転げ落ち、持ち家を
失う危機に直面している」、【18日】報道「世界の新型コロナ
感染者数は累計で3000万人超に。累計死者数は94万人超に
なり8割が新興国」、WSJ「オラクルとウォルマートが米国内
TIKTOK株を大規模取得へ」、ロイター「北朝鮮、10月10日の
党創立記念日に向けSLBM発射準備か」、台湾国防部「中国軍
18機が台湾海峡の中間線を越える」、米商務省「TIKTOKと
WECHATの提供を20日から停止」、などがありました。


さて今週のドル円ですが、経済指標および要人発言では、
22日のパウエルFRB議長の発言、23日のパウエルFRB議長の
新型コロナ危機に関する下院特別小委員会での証言、24日の米
新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米新築住宅
販売件数とパウエルFRB議長の上院銀行委員会での証言、など
が特に注目されますが、先週に第99代総理大臣の選出と日銀
金融政策の発表とFOMCのビッグイベントを経過して、11月
3日に迫る米大統領選挙にかかわる観測や報道が注目されます。

そして、世界の新型コロナ感染者数は累計で3000万人超になっ
ていて、新型コロナ感染の状況および新型コロナのワクチン開発
の状況が注目されますが、引き続き、米10年債利回りの動向、
ドルインデックスの動向、原油先物価格の動向、追加経済対策を
巡る米議会の動向、米中摩擦を巡る報道などに留意してトレード
していきたいものです。


<今週のユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まず18日高値1.1870
から16日の高値1.1882を巡る攻防が注目されます。ここを上抜
けた場合は1.1900の「00」ポイントから週高値でもある15日の
高値1.1901、さらに上昇した場合は10日の高値1.1917から8月
28日の高値1.1920、ここを上抜けた場合は8月18日と31日の
高値1.1966、さらに上昇した場合は1.2000の「000」ポイント
から1日の高値1.2011を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは1.1800の「00」ポイントを巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は9日の安値1.1753、
さらに下落した場合は週安値でもある17日安値1.1738、ここを
下抜けた場合は8月4日の安値1.1721から12日の安値1.1711
さらに下落した場合は1.1700の「00」ポイントから8月3日の
安値1.1696を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場にかかわる経済指標および要人発言では、
21日のラガルドECB総裁の発言、22日の欧消費者信頼感速報、
23日の仏・独・欧の製造業PMI速報とサービス業PMI速報、
24日の独IFO企業景況感指数、などが注目されますが、対ドル
通貨ペアとして、22日の米中古住宅販売件数とリッチモンド
連銀製造業指数とパウエルFRB議長の発言、23日の米製造業
PMI速報と米サービス業PMI速報と米総合PMI速報とパウエル
FRB議長の議会証言、24日の米新規失業保険申請件数と米失業
保険継続受給者数と米新築住宅販売件数とパウエルFRB議長の
議会証言、25日の米耐久財受注、などが注目されます。


先週のユーロドル(概況)は、週初14日に1.1838レベルで始まり
揉み合いながらも堅調傾向で推移して15日のロンドン時間前半
にかけて週高値となる1.1901へ上昇する展開になりました。
その後、反落して揉み合いながらも軟調傾向で推移して16日の
東京時間前半にかけて1.1829へ下落しましたが、その後、ロン
ドン時間前半に1.1882へ反発する展開になりました。その後、
再び反落して17日の東京時間正午過ぎに週安値となる1.1738
へ下落しましたが、その後、反発して揉み合いながらも堅調傾向
で推移して18日のNY時間前半に1.1870へ上昇する展開になり
ました。その後、やや反落して1.1840レベルで週の取引を終え
ました。


先週のユーロドルに係る主なトピックとしましては、【週末】
ラガルドECB総裁「最近のユーロ相場の上昇によって、金融
緩和によるインフレ押し上げ効果が一部相殺されている。必要
とあれば政策手段の全てを調整する用意がある。(後略)」、
【14日】報道「ゴールドマン・サックス、ユーロドルは過小
評価されており、フェアバリューは1.30ドルであるとの見方を
示している」、レーンECB専務理事「為替レートはインフレ見通
しに対して重要な問題。ECBはインフレ見通しに何が起こるかに
左右される。無秩序な英EU離脱はないと希望」、報道「中国の
習近平国家主席とEU首脳がきょう、オンライン形式で会談を
行い、EUは中国に対し、外国人投資家への市場開放を進めるよ
う要求を強めた」、【15日】報道「英下院、EU離脱協定の一部
変更を可能にする国内市場法案の審議開始を賛成多数で承認」、
ZEW「ブレグジット協議の行き詰まり、新型コロナ感染拡大など
が上昇ムードを抑制。銀行部門に対するネガティブな見通しが、
今後6カ月の貸し倒れリスクを露呈している」、【16日】OECD
「2020年ユーロ圏経済成長率予想−7.9%(6月時点−9.1%)」
スペイン中銀総裁「ECBは引き続きユーロ相場を注視する。
これ以上の強いユーロ相場は輸出に悪影響与える可能性。ECBは
必要であればすべての手段を調整することにオープン。資産購入
に柔軟に対応するべき。将来的にはECBがより一層の刺激策と
ること排除せず。財政刺激策の引き上げが時期尚早にならないよ
うすべき」、【17日】ECB「例外的な状況がレバレッジ比率の
緩和を正当化する。銀行は来年6月27日までレバレッジ比
率緩和の恩恵を受ける」、フィンランド中銀総裁「ユーロ圏には
引き続き潤沢な金融刺激が必要。PEPPは柔軟に運用、必要であ
れば延長も可能。為替レートは、インフレ見通しの重要な要素」
英FT紙「フォンデアライエン欧州委員長、英国との合意はまだ
可能と確信。英の離脱協定の要素を無効にする法案推進の決定は
非常に不愉快」、英当局「EUとの貿易交渉、一部限定的な進展が
見られたものの、漁業権や助成金を含む重要分野での隔たりは
なお大きい。来週も協議を継続し隔たりを埋めるよう取り組む」
【18日】関係筋「EUの銀行監督当局は来年の初頭に銀行の配当
支払いを事実上禁止する措置を解除することに近づいている」、
EU当局者「来週のEU首脳会議は英EU離脱の情報共有の場と
なる。首脳は来週、英国との貿易交渉を簡易分析する。貿易交渉
は大幅な進展が必要。EUは英国としっかりと安定して向かい合
っている。EUは離脱条項の完全な尊重を求める」、などがあり
ました。


さて今週のドユーロルですが、経済指標および要人発言では、
21日のラガルドECB総裁の発言、23日の仏・独・欧の製造業
PMI速報とサービス業PMI速報、などとともに対ドル通貨ペア
として、22日のパウエルFRB議長の発言、23日のパウエル
FRB議長の新型コロナ危機に関する下院特別小委員会での証言
24日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と
米新築住宅販売件数とパウエルFRB議長の上院銀行委員会での
証言、などが特に注目されます。

そして、継続協議となったEU・英の通商交渉にかかわる観測や
報道が注目されますとともに、21日と22日に行われる予定の
英議会で国内市場法の審議とその後の採決が注目されますが、
24日・25日のEU臨時首脳会議も注目されます。

そして、14日にレーンECB専務理事が「為替レートはインフレ
見通しに対して重要な問題。(後略)」と発言していて、16日に
スペイン中銀総裁が「ECBは引き続きユーロ相場を注視する。
これ以上の強いユーロ相場は輸出に悪影響与える可能性」と発言
していることから、ユーロのレートにかかわる要人発言が注目
されます。

また、欧州における新型コロナ感染の再拡大の動向、ワクチン
開発を巡る報道、株式市場の動向、10年債利回り動向、ドル
インデックスの動向、原油先物価格の動向、などにも引き続き
留意してトレードしていきたいものです。





さて今回は、トレードと凡事のお話 その406 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第四百六話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。14日の自民党総裁選で菅義偉氏が当選して
 16日の衆参両院の指名選挙で菅氏が第99代総理大臣に選出さ
 れることになったよな…。そして、FOMCではインフレ率2%
 まで据え置き。小幅オーバーシュート想定。最大雇用達成まで
 ゼロ金利維持するとして、少なくとも2023年末までゼロ金利
 政策が維持される方針が示されたよな…』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 菅義偉氏の第99代総理大臣就任は市場予想とおりじゃったが
 FOMCでは少なくとも23年末までのゼロ金利政策維持に於い
 て、小幅オーバーシュートも想定したうえで、インフレ率2%
 まで据え置きで、かつ最大雇用達成までゼロ金利が維持される
 ことが明確に示されることになり、ドル円は軟調に推移して、
 一時104.27へ下落する相場展開になったのう…」


『今週は、22日のパウエルFRB議長の発言と23日と24日の
 パウエルFRB議長とムニューシン米財務長官の議会証言が
 注目の焦点になるが…、一方、継続協議となったEU英の通商
 交渉が注目されるとともに…、21日と22日に行われる予定の
 英議会で国内市場法の審議及びその後の採決と、24日・25日
 のEU臨時首脳会議も注目の焦点になりそうだな。ジイさん』


「ふむ。EU・英の通商交渉での一つのヤマ場で、ポンドの動向
 が注目されるが…、今週もイベントウイークと言ってもよいの
 やもしれぬのう…。また、先週は世界の新型コロナ感染者数が
 累計で3000万人超になり、新型コロナ感染の状況および新型
 コロナのワクチン開発を巡る報道や要人発言も注目されよう」


『おっと、また前段の話が長くなり過ぎちまうとといけねぇ…。
 さてところで…、ジイさん。今日はいったい何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう…。今日は『順張りか逆張りか』のお話
 でもひとつさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿」


『まぁ、宜しい。今日は「順張りか逆張りか」の話とやらを
 ひとつ聞いてやるとしようじゃないか…。ジイさん』


「ダウ理論は6つの基本法則から構成されており…、その中に
 『トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する』
 との法則があり…、これを依処として、トレードにおいては
 順張りトレンドフォローが推奨されていて、ジイもこのとおり
 と思っておるが…、では、逆張りはしてはいけない事であり、
 それは果たして邪道なのであろうか…。溜口剛太郎殿」


『もちろんオレ様も順張りのトレードフォローは肯定派だけど、
 また同時に、逆張りはしてはいけない事でも邪道とも思って
 いないけどな…。でも『日本人は逆張り好き。だからダメだ』
 というような論調の言葉を見聞きすることはあるよな…』


「ふむ。『トレンドは明確な転換シグナル発生まで継続する』
 その一方で、トレンドはいつかは必ず転換する時を迎え…、
 また、ワイド・レンジの状況があるとともに、トレンド継続中
 であっても価格は波を描いて動き、上昇トレンドであっても
 一時的に下げて押し目をつくったり、下降トレンドであっても
 一時的に反発し戻りを形成する場合があるのも事実であろう」


『まぁ、確かに事実に照らしてその通りだよな…。ジイさん』


「有力なトレードのストラテジーとなる押し目買いや戻り売りも
 『上位時間軸で順張り、かつ下位時間軸では逆張り』とも言え
 逆張りはしてはダメな事でも邪道でもないのではなかろうか」


『レンジ相場で無理に順張れば買えば下がり売れば上がるという
 ことになりがちで…、そして、トレンドフォローでも波動の
 カウントをせずに、3段上げ後や5波動のその後でもトレンド
 を無理に追っかけていたなら…、出遅れ追っかけのレイト組や
 牛後のラガード組になってしまい、高値つかみや安値つかみで
 泣くことになる事もあるからな…。ジイさん』


「ふむ…。このジイも高値つかみや安値つかみは嫌というほど
 経験しておるが…、トレンドフォロアーなら誰しも少なからず
 経験していることではなかろうかのう…。溜口剛太郎殿。
 また、逆張りが逆張りだけで終わらずに、逆張りから入るも
 トレンド転換後のトレンドフォローに至れる場合もあり…、
 また、逆張りでは『損切設定が浅めに置きやすい』という、
 メリットもあるように思われるが、どのようなものじゃろう」


『まぁ、トレンド転換点を捉える事は簡単な事ではないけれど、
 要は、順張りと逆張りのどちらが正しいかとか良いかという事
 ではなく、「適時適用」こそが大切なのかもしれないよな…。
 おっと、てな事を話している間に「トランプ大統領、TIKTOK
 を巡るオラクル提案のコンセプトを承認した」とのニュースが
 飛び込んできたぜぃ…。ジイさん』


「ほう、今週初のドル円の動向が注目されるのう…」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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