FX トレードと凡事のお話 その205


リオ五輪ではたくさんのドラマが展開されていますが、
日本選手も史上最多となる41の感動のメダルを獲得しましたね。


<8月15日(月)>

ドル円は101.18レベルで始まる。
ユーロドルは1.1189レベルで始まる。
ユーロ円は112.98レベルで始まる。
ポンドドルは1.2926レベルで始まる。
ポンド円は130.78レベルで始まる。
豪ドル米ドルは0.7659レベルで始まる。
豪ドル円は77.48レベルで始まる。
その後、ドル円やクロス円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
午前7時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は44.60レベルで推移。
英ライトムーブ住宅価格(8月)は前回値より弱い前月比−1.2%。
市場反応は限定的。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が一時101.42へ上昇。ポンド円が反発。
ユーロ円が一時113.21へ反発。豪ドル円が77.64へ反発。
日第2四半期GDP速報は予想より弱い前期比年率+0.2%、
日第2四半期GDPデフレータ速報は予想より強い前年比+0.8%。
やや円買い反応。ドル円やクロス円がやや反落。
ドルストレートが小幅に反発。
日経平均は前週末比53.03円安で始まる。
ドル円が101.23へ反落の後に101.45へ反発。
ユーロドルが一時1.1153へ反落して揉み合う。
ユーロ円は113.01へ反落の後に113.20反発。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
ポンドル円が130.70へ反落の後に反発。
豪ドル米ドルが一時0.7637へ反落の後に0.7649へ反発。
豪ドル円が77.42へ反落の後に77.58へ反発。
午前10時過ぎにポンドドルが1.2940へ上昇。
ポンド円が131.22へ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.643元。(前営業日比−0.0113)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.19%高で始まり1%超の上昇。
日経平均が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。原油先物は44ドル台後半で推移。
午前10時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
午前11時過ぎにドル円が一時101.30へ下落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
午前11時半過ぎにユーロドルがやや反発。
バルチック海運指数は671に上昇。
正午過ぎにポンドドルがやや反発。
ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が2.0%超の上昇。
東京時間午後は日経平均がマイナス圏へ反落。
ドル円が101.25へ下落。クロス円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が小幅に反発。
豪ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。
日鉱工業生産確報(6月)は前回値より強い前月比+2.3%。
市場反応は限定的。
午後1時半過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
午後2時頃からドル円がやや反落。
午後2時半頃からユーロドルがやや堅調傾向で推移。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
豪ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
日経平均は前週末比50.36円安で大引け。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円がやや反落して軟調傾向で揉み合う。
ポンド円が軟調傾向で推移。
中国上海株式市場は前週末比2.44%高で取引を終える。
中国上海株式市場は7ヶ月ぶりに3100P台を回復。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
伊は聖母被昇天祭で休場。原油先物が一時45ドル台へ上昇。
午後4時過ぎにポンドドルが一時1.2945へ上昇。
スイス生産者輸入価格(7月)は予想より強い前年比−0.8%。
市場反応は限定的。ドルスイスは軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが一時0.7681へ上昇。
豪ドル円が77.64へ上昇の後に揉み合う。
午後4時半過ぎにドル円が一時101.02へ下落。
ユーロ円が一時112.82へ下落。ポンド円が一時130.49へ下落。
ユーロドルは1.1175へ上昇の後に揉み合う。
ポンドドルはやや反落して揉み合う。
午後5時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
独仏英の株式市場が上げ幅を拡大。ダウ先物は堅調傾向で推移。
原油先物は44ドル台へ反落。
ポンド円やユーロ円がやや軟調傾向で推移。
ポンドドルが軟調傾向で推移。
午後5時半過ぎにドル円が再び反落して101円台を割り込む。
豪ドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円が軟調に推移。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後6時過ぎにユーロ円が112.68へ下落。
豪ドル円が77.38へ下落。豪ドル米ドルがやや反落。
午後6時過ぎにドル円が100.87へ下落。ポンド円が130.26へ下落。
その後、ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
午後7時過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
午後7時半過ぎにドル円が101.11へ反発。
独連銀月報
「需要は第2四半期に弱かったが独産業界の景況感は著しく改善。
英EU離脱選択が独企業の景況感に及ぼした影響はこれまで軽度で
少なくとも短期的に独への経済的影響は限定的だろう。
輸出への前向きな企業景況感は第3四半期の堅調な輸出の伸び示唆。
製造業が経済成長により力強い寄与を果たす。
設備稼働率が平均を上回っていて設備・機械へ投資が増えると予想。
建設投資も第3四半期に上向く。
賃金と雇用の良好な見通しと原油価格を背景に、
個人消費が国内経済の成長を下支え。」
午後8時過ぎにポンドドルやポンド円が再び反落。
ドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
サウジアラビア紙
「露のエネルギー相が原油市場の安定化でOPECとの協調に前向き。」
午後8時半過ぎにポンドドルが一時1.2883へ下落。
ポンド円が130.13へ下落。ユーロ円がやや反落。
ドル円が再び101円台を割り込む。
ユーロドルが一時1.1167へ反落の後に1.1186へ上昇。
午後9時頃から豪ドル米ドルやや反発。
ドル円が反発して101.10へ反発。豪ドル円が反発。
ユーロ円が一時113円台へ上昇。ポンド円がやや反発。
原油先物が44ドル台後半へ反発。ダウ先物が堅調傾向で推移。
NY連銀製造業景気指数(8月)は予想より弱い−4.21。
ドル円が一時やや反落。クロス円が一時やや反落。
ユーロドルが一時反発の後にやや反落。
ポンドドルは軟調傾向で推移。ポンド円は一時130.10へ下落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円が一時やや上昇して揉み合う。
加中古住宅販売件数(7月)は前回値より弱い前月比−1.3%。
市場反応は限定的。ドルカナダがやや反落。
原油先物が45ドル台を回復。
午後10時過ぎにユーロドルがやや反発。
ユーロ円が再びやや上昇。豪ドル円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンド円が揉み合う。
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.539%あたりで推移。
原油先物は45ドル台前半で推移。
ドル円が一時やや反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルは軟調傾向で推移。
ユーロドルが1.1196へ上昇。ユーロ円が113円台前半へ上昇。
豪ドル円が77円台後半へ上昇。
米NAHB住宅市場指数(8月)は予想とおりの60。
市場反応は限定的。
仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
午後11時半過ぎにユーロドルが一時1.1203へ上昇。
豪ドル米ドルが上昇。
ドル円が再びやや反落。ポンド円が再び下落。
ユーロ円が113.28へ上昇の後にやや反落。
深夜12時過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反発。
ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。豪ドル円は堅調に推移。
ユーロドルはやや反落して揉み合う。
英BOEが期間3-7年国債を11.7億ポンド購入。応札倍率は3.54倍。
深夜12時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ポンドドルが1.2872へ下落。ポンド円が129.98へ下落。
豪ドル円が一時やや反落。
独英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は8日続伸。
仏の株式市場は前週末比0.05%安で取引を終える。
深夜1時過ぎからドル円が反発。
ユーロドルは反落。ユーロ円は再び反発。
ポンドドルは小幅に反発して揉み合う。
ポンド円は130円台前半へ反発。
豪ドル米ドルは0.7691へ上昇。豪ドル円が再び上昇。
午後1時半過ぎにドル円が一時101.28へ上昇。
ユーロドルが1.1180へ下落。
ユーロ円は113.29へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が130.38へ上昇して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円は77.81へ上昇の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
深夜2時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
サンフランシスコ連銀総裁
「現実の低成長を考慮して2%の物価目標を見直すか、
代替案を模索すべき。
自然利子率が低い時代は政策手法を見直すべき。」
深夜2時半過ぎからユーロ円が再びやや反発。
深夜3時過ぎにポンドドルが1.2883へ反発。
深夜3時半過ぎにドル円が再び反発して揉み合う。
ユーロドルは1.1180レベルで揉み合う。
ポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
深夜4時過ぎに豪ドル円がやや反落。
対米証券投資(6月)は予想より弱い−366億ドル。
米10年債利回りは1.558%。
NY原油(WTI)は45.74ドルで引ける。
NYダウは前週末比+59.58ドルで取引を終える。史上最高値更新。


<8月16日(火)>

NYクローズ後はドル円がやや堅調傾向で推移。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円はやや堅調傾向で推移。ポンド円は130円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルは0.7671へ下げた後にやや反発。
豪ドル円は77.66へ反落の後にやや反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は45ドル台後半で推移。
午前7時過ぎにポンドドルが堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが一時0.7684へ上昇の後にやや反落。
午前7時半近くからドル円がやや反落。
ユーロ円や豪ドル円が反落。ポンド円はやや反落。
午前8時過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ドル円が一時101.29へ上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンド円や豪ドル円が小幅に反発。
報道「ポンド売りポジションが1992年の調査開始以降で最大に。」
日経平均は前日比9.10円高で始まりマイナス圏へ反落。
東京時間序盤はドル円が一時101.09へ反落。クロス円が反落。
豪ドル米ドルが一時やや反発。
その後、ドル円が一時下げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロドルがやや下落。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。クロス円が軟調傾向で推移。
午前9時半過ぎにユーロドルが1.1177へ反落の後にやや反発。
ポンドドルがやや上昇。
ドル円は一時反発の後に再び下落。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが0.7664へ下落。
ドル円が100.94へ下落。ユーロ円が113円台を割り込む。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6305元。(前営業日比−0.0125)
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.17%高で始まる。
ドル円が一時101円台を回復。クロス円が一時下げ幅を縮小。
豪RBA議事録
「2日の利下げにより成長とCPIの見通しは総じて改善した。」
豪ドル米ドルが一時0.7681へ反発。豪ドル円がやや反発。
午前10時半過ぎにドル円やクロス円が一時77.61へ反発。
ユーロ円が一時113円台を回復。
ユーロドルやポンドドルはやや反落。
その後、豪ドル米ドルが0.7653へ下落。豪ドル円が77.23へ下落。
ドル円が再び反落して100.88へ下落。クロス円が再び下落。
ポンド円が一時129.93へ下落。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。ダウ先物がやや反落。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
午前11時過ぎにドル円やクロス円が一時やや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
午前11時半過ぎにドル円が再びへ下落。クロス円が再び下落。
ドルストレートが上昇。
バルチック海運指数は681に上昇。
正午過ぎにドル円が100.41へ下落。ユーロ円が112.37へ下落。
ポンド円が軟調に推移。豪ドル円が77.11へ下落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが堅調に推移。
ポンドドルが1.29台へ上昇。
東京時間午後は日経平均が一時200円超の下落。
ドル円が100.35へ下落。ポンド円が129.48へ下落。
豪ドル円がはやや反発。豪ドル米ドルが0.7689へ上昇。
ユーロドルが一時1.1200へ上昇。
その後、ドル円やクロス円が下げ幅をやや縮小して揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
午後1時半過ぎにドル円が100円台後半へ一時反発。
クロス円が一時反発。
豪ドル米ドルが一時やや反落。ポンドドルが一時やや反落。
午後2時過ぎに日経平均が下げ幅を再び拡大。
ドル円が再び下落。ユーロ円が112.36へ下落。ポンド円が下落。
豪ドル円が77.13へ下落。ドルストレートが上昇。
日経平均は前日比273.05円安で大引け。
ドル円が100.15へ下落。ポンド円が129.33へ下落。
ユーロドルが1.12台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが0.77台前半へ上昇。
ポンドドルが1.2925へ上昇の後に反落。
その後、ドル円が下げ幅を一時縮小して揉み合う。
ユーロ円が反発。豪ドル円が反発。ポンド円は軟調に推移。
ユーロドルが1.1248へ上昇。豪ドル米ドルが0.7715へ上昇。
午後4時近くにポンドドルが1.29台を割り込む。
中国上海株式市場は前日比0.49%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午後4時過ぎにドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルが一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルは1.2884へ下落した後に反発上昇。ポンド円が反発。
午後4時半頃からユーロドルや豪ドル米ドルが再び上昇。
ユーロ円が113円台を回復。豪ドル円が反発幅を拡大。
午後4時半過ぎにユーロ円が一時113円台を回復。
ドル円が再びやや反発して揉み合う。
原油先物が45ドル台後半へ上昇。
ユーロドルが1.1276へ上昇。豪ドル米ドルが0.7722へ上昇。
英消費者物価指数(7月)は予想より強い前年比+0.6%、
英消費者物価指数コア(7月)は予想より弱い前年比+1.3%、
英生産者物価指数コア(7月)は予想より強い前年比+1.0%、
英小売物価指数(7月)はは予想より強い前年比+1.9%。
ポンドドルが一時1.2994へ上昇。ポンド円が一時130.42へ上昇。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が112円台へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
その後、ポンドドルが上げ幅を縮小。
ポンド円が一時130円台を割り込む。
独ZEW景況感調査(8月)は予想より弱い0.5。
欧ZEW景況感調査(8月)は前回値より強い4.6、
欧貿易収支(6月)は予想より強い+292億ユーロ。
発表直後の市場反応は限定的。
午後6時頃からドル円が再び下落。
ユーロドルが反発。ユーロ円が一時やや反発。
ポンドドルが再び上昇。ポンド円は小幅に上昇して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後6時半過ぎにポンドル円が再び130円台を割り込む。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルは堅調に推移。
ドル円が下げ幅を拡大。ユーロ円が再び反落。
原油先物が一時46ドル台へ上昇。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7739へ上昇。
独仏英の株式市場が再び下げ幅を拡大。
ポンドドルが反落。ユーロドルが一時やや反落。
午後7時半過ぎにドル円が99.85へ下落。クロス円が下落。
ユーロドルが再び上昇。ポンドドルが再びやや上昇。
午後8時過ぎにドル円が一時100円台を回復。ユーロ円が反発。
ユーロドルが一時1.1300へ上昇。ポンド円や豪ドル円がやや反発。
浅川財務官
「投機的な動きがないか強い緊張感を持って注視。商いは薄い。」
午後8時半過ぎにドル円が再び下落。クロス円が反落。
ポンドドルが反落。ポンド円が129円台半ばを割り込む。
午後9時過ぎにドル円が99.80へ下落。ポンドドルが再び反発。
ドル円が99.69へ下落。ユーロドルが一時再び1.13台へ上昇。
米消費者物価指数(7月)は予想とおりの前月比±0.0%、
米消費者物価指数コア(7月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米住宅着工件数(7月)は予想より強い121.1万件、
米建設許可件数(7月)は予想より弱い115.2万件。
ドル売り反応。ドル円が99.54へ下落。
ユーロドルが1.1322へ上昇。ポンドドルが1.3011へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7749へ上昇。ユーロ円やポンド円が反発。
加製造業出荷(6月)は予想より強い前月比+0.8%。
ドルカナダは一時1.2799へ下落。
NY連銀総裁
「利上げの時期に近づいている。9月利上げはあり得る。
金利先物市場は利上げを織り込み不足。
状況を考慮すると10年債利回りはかなり低い。
インフレ目標の引き上げを協議するのは時期尚早。
英EU離脱、世界経済への影響の完全評価はまだ先。」
その後、ドル円が100円台を回復。
ユーロドルが1.12台へ反落。
ポンドドルが1.29台へ反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円はやや反発。
米鉱工業生産(7月)は予想より強い前月比+0.7%、
米設備稼働率(7月)は予想より強い75.9%。
ドル買い反応。ドル円が100.45へ上昇。
ユーロドルが1.12台半ばへ下落。豪ドル米ドルが0.76台へ下落。
ユーロ円が一時113円台を回復。ポンド円が130円台を回復。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.547%あたりで推移。
原油先物は45ドル台後半で推移。
豪ドル円が一時77.03へ下落。豪ドル米ドルは0.7673へ下落。
ユーロドルが1.1246へ下落の後にやや反発。
午後11時過ぎにドル円が100.52へ上昇。
ユーロ円が113.25へ上昇。ポンド円が堅調に推移。
米10年債利回りが1.585%あたりに上昇。
ユーロドルは1.1283へ反発の後にやや反落。
午後11時半過ぎからドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
原油先物が46ドル台へ上昇。
深夜12時過ぎにドルストレートがやや反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル円が一時77.30へ反発の後にやや反落して揉み合う。
深夜12時半過ぎにポンドドルが1.30台前半へ上昇。
ポンド円が130円台後半へ上昇。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルが1.1284へ反発の後に小幅に反落。
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
独仏英の株式市場が前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が一時やや反発。
深夜1時半過ぎにドル円が100.43へ反発の後に再び反落。
豪ドル米ドルが再び反発。
ポンド円が130.89へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや拡大して揉み合う。
アトランタ連銀GDPナウが第3四半期3.6%に上昇。
アトランタ連銀総裁
「少なくとも今年1回の利上げは適切。
今年下期と来年の米経済の見通しを確信。
2017年末までに2%のインフレ目標到達との見方は適切。
第2四半期のGDPへの悲観的見方は行き過ぎ。最終消費は底堅い。
メインリスクは設備投資の低迷。
9月利上げの可能性を排除しない。
今年2回の利上げはまだ想定可能。
もしも今日がFOMCならデータ基づき真剣協議。」
深夜2時半過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円が112.89へ反落の後にやや反発。
ポンドドルが1.3051へ上昇。
深夜3時過ぎにドル円が100.15へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。豪ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。
深夜4時過ぎにユーロ円が113.13へ反発の後に小幅に揉み合う。
米10年債利回りは1.575%。
NY原油(WTI)は46.58ドルで引ける。
NYダウは前日比−84.03ドルで取引を終える。


<8月17日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。ポンドドルが小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
午前5時半過ぎにポンド円が130.87へ上昇。
午前6時過ぎにドル円が一時100.21へ反落。
ユーロ円が一時113.00へ反落。ポンド円が一時130.73へ反落。
豪ドル円が一時77.14へ反落。
その後、ドル円がやや反発。クロス円が反発。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は46ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにポンドドルが一時1.3071へ上昇。
ポンド円が一時131.13へ上昇。
NZ第2四半期就業者数は予想より強い前期比+2.4%、
NZ第2四半期失業率は予想より強い5.1%、
NZ第2四半期生産者物価指数は前回値より強い前期比+0.2%。
NZドル米ドルが0.73台へ上昇。NZドル円が上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7708へ上昇。豪ドル円が一時77.37へ上昇。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が上げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルがやポンド円が上げ幅を縮小して反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
午前8時半過ぎにドル円が100.16へ反落。
ユーロ円が112.94へ反落。ポンド円が130.51へ反落。
豪ドル円が77.07へ反落。
日経平均は前日比0.25円安で始まりプラス圏へ反発。
東京時間序盤はドル円が100円台後半へ反発上昇。
クロス円が反発上昇。ドルストレートは小幅に揉み合う。
ダウ先物が上げ幅を一時やや拡大。原油先物は46ドル台前半で推移。
豪Westpac先行指数(7月)は前回値より強い前月比+0.05%。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
日経平均が一時100円超の上昇。
ドル円が100.68へ上昇。ユーロ円が113.51へ上昇。
ポンド円が131.32へ上昇。豪ドル円が77.46へ上昇。
ポンドドルがやや反発。
午前10時頃からドル円やや反落。クロス円が一時やや反落。
ユーロドルが1.1290へ上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルがやや上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6056元。(前営業日比−0.0249)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.10%安で始まる。
豪第2四半期賃金コスト指数は予想とおりの前期比+0.5%。
市場反応は限定的。
日経平均が一時再び100円超の上昇。
豪ドル米ドルが0.7705へ反発の後に反落。
ドル円が小幅に反発。ユーロドルやポンドドルが反落。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが0.7677へ下落。
豪ドル円が77.17へ反落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
バルチック海運指数は687に上昇。
正午頃からドル円がやや上昇。クロス円が反発。
東京時間午後は日経平均が再び100円超の上昇。
ドルストレートがやや軟調傾向で推移。クロス円がやや反落。
午後1時過ぎにドル円が一時やや反落。
日経平均が上げ幅を一時やや縮小。
午後1時半過ぎにドル円が再び上昇。クロス円が再び上昇。
日経平均が再び上げ幅をやや拡大。
午後2時過ぎにドル円が101.16へ上昇。
ユーロ円が113.93へ上昇。ポンド円が131.81へ上昇。
ユーロドルが1.1258へ下落。
ポンドドルが1.3020へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7661へ下落。
午後2時半過ぎにドル円が101円台を割り込みやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
豪ドル円が77.56へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均は前日比149.13円高で大引け。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場はマイナス圏で揉み合う。
ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。クロス円は一時やや反発。
午後3時半過ぎにドルストレートが反落。クロス円が反落。
豪ドル米ドルが0.7661へ反落の後に下げ幅を縮小。
中国上海株式市場は前日比0.02%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は46ドル台前半で推移。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ポンドドルが一時1.3010へ下落の後に揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7660へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
独仏英の株式市場がマイナス圏へ反落。
ユーロドルは1.1256へ反落の後に反発。
ダウ先物が上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
ドル円が100.64へ下落の後にやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円が一時77.22へ下落。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
指標発表前にポンドドルがやや反発。
英失業者数は予想より強い−0.86万人、
英失業率(7月)は予想とおりの2.2%、
英ILO方式失業率(四半期 6月)は予想とおりの4.9%。
ポンドドルが1.3007へ反落の後に1.3060へ反発。
ポンド円が一時やや反落の後に再び反発。
その後、ポンドドルやポンド円が再び反落。
豪ドル米ドルが0.7621へ下落。豪ドル円が76円台へ下落。
ユーロドルが1.1254へ下落の後に反発。
報道「スペインの公的債務、6月は過去最大の1.1兆ユーロ。」
午後6時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2997へ下落の後に反発。
ユーロ円やポンド円は揉み合う。
その後、豪ドル米ドルが一時下げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル円が一時やや反発して揉み合う。
午後7時過ぎにポンドドルが再び反落。ポンド円が再び反落。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.7615へ下落。豪ドル円が軟調傾向で推移。
独の株式市場が1%超の下落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−4.0%。
市場反応は限定的。
ドル円やや軟調傾向で推移。ポンド円が130円台へ下落。
ポンドドルが1.2995へ下落。豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が76.73へ下落の後にやや反発。
午後8時半過ぎポンドドルが1.30台を回復。
ポンド円が131円台を回復。
原油先物が46ドル台半ばへ反発。
ユーロドルが堅調傾向で推移。ユーロ円は揉み合う。
午後9時過ぎにドル円が100.60へ下落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円が再びやや反落。
午後9時半過ぎにドル円が一時やや反発。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午後10時過ぎにユーロドルが再びやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円が小幅に反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.568%あたりで推移。
原油先物が46ドル台前半へ反落。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや拡大。
ドル円が100円台前半へ下落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が113.11へ下落。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が130.50へ下落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が76.47へ下落。
午後11時過ぎにドルストレートが反発。クロス円が小幅に反発。
原油先物が一時46ドル台を割り込む。
EIA石油在庫統計では原油在庫が250.8万バレルの減少。
原油先物が一時46ドル台後半へ反発。
午後11時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ドル円が軟調に推移。クロス円が再び下落。
深夜12時過ぎにユーロドルが反落。豪ドル米ドルが反落。
ユーロ円が112円台へ下落。ポンド円が130円台前半へ下落。
豪ドル円が76円台前半へ下落。
深夜12時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
ドル円が100.16へ下落。
独の株式市場は前日比1.30%安で取引を終える。
仏の株式市場は前日比0.96%安で取引を終える。
英の株式市場は前日比0.50%安で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルがや豪ドル円がやや反発。
ブルームバーグ
「通信が関係筋の話として、ソフトバンクの孫社長が、
買収を一旦断念していた米携帯電話4位のTモバイルUSについて、
米連邦通信委員会FCCの次期委員長の人事次第で再度試みる可能性。」
深夜1時半過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反発。
深夜2時過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
セントルイス連銀総裁
「米利上げは今後年で1回との予想を再表明。
米景気後退の根拠はない。
セントルイス連銀の政策モデルは依然データ次第。
中央銀行は世界的に金融政策を再考している。
バランスシートの正常化の時期は流動的。」
深夜2時半過ぎにNYダウが一時プラス圏へ反発。
米FOMC議事録
「利上げが早期に必要かどうかで見方分かれる。
数人は経済状況はすぐに次の利上げを正当化と予想。
数人は物価が2%へと戻る一段の根拠を待ちたいと指摘。
大半がコアインフレの改善が見通しを後押ししていると指摘。
インフレの道筋に対する不確かさが増しているとの指摘も。
雇用と英EU離脱問題巡る不確かさは減少。
英投票後の金融市場の早い回復で短期的な不透明さ減少。
数人は英EU離脱問題に中長期の著しい不透明さを指摘。
大半が経済見通しにはほぼ変化がないと指摘。」
ドル円が100.66へ上昇の後に100.04へ下落。
ユーロドルが1.1241へ下落の後に1.1315へ上昇。
ユーロ円が上下動の揉み合いの後に113.29へ上昇。
ポンドドルが1.2978へ下落の後に1.3086へ上昇。
ポンド円が上下動の揉み合いの後に130.96へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7609へ下落の後に0.7673へ上昇。
豪ドル円が上下動の揉み合いの後に76.80へ上昇。
NYダウが一時やや反落の後に前日終値レベルで揉み合う。
原油先物が46ドル台後半へ上昇。米10年債利回りが低下。
深夜3時半過ぎからドル円がやや反発。
ドルストレートが反落。クロス円がやや反落。
深夜4時半過ぎにドル円が一時100.36へ反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
終盤にかけてNYダウがプラス圏推移に。
米10年債利回りは1.549%。
NY原油(WTI)は46.79ドルで引ける。
NYダウは前日比+21.92ドルで取引を終える。


<8月18日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反発の後に揉み合う。
ドルストレートがやや反発して揉み合う。
クロス円がやや反発の後に揉み合う。
午前6時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は46ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎにドル円が99.93へ下落。クロス円が反落。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に上昇。
午前8時過ぎにドル円が一時やや反発した後に99.68へ下落。
ユーロ円が112.65へ下落。ポンド円が130.03へ下落。
豪ドル円が76.42へ下落。
ユーロドルや豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
その後、ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルが1.1306へ上昇。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
日通関ベース貿易収支(7月)は予想より強い+5135億円。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルが一時1.13台を割り込む。
日経平均は前日比95.73円安で始まり150円超の下落。
ドル円が99.96へ反発の後に99.64へ下落。クロス円が再び下落。
ユーロドルが一時1.1313へ上昇。ポンドドルが1.3067へ上昇。
豪ドル円が76.37へ下落。豪ドル米ドルがやや反落。
その後、ドル円が下げ幅をやや縮小。
ポンド円が下げ幅を縮小。ユーロ円が下げ幅をやや縮小。
日経平均が下げ幅を縮小。
仲値近くからドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルがやや反落。
午前10時過ぎにポンドドルがやや反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
浅川財務官「過度な変動があればきちっと対応する。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6273元。(前営業日比0.0217)
ドル円が99.96へ反発の後に再び反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は0.06%安で始まりプラス圏へ反発。
豪新規雇用者数(7月)は予想より強い+2.62万人、
豪失業率(7月)は予想より強い5.7%。
豪ドル米ドルが0.7719へ上昇。豪ドル円が上昇。
午前10時半過ぎにユーロドルが1.1328へ反発。
ポンドドルが1.3088へ上昇。ポンド円やユーロ円が反発。
ドル円は一時99.65へ下落。
午前11時過からドル円が反発。ドルストレートがやや反落。
午前11時半過ぎにドル円が100.15へ上昇。
ユーロドルが1.1229へ反落。ユーロ円は113.21へ上昇。
ポンドドルは軟調に推移。ポンド円は130.76へ上昇。
豪ドル米ドが0.7692へ反落。
バルチック海運指数は685に低下。
正午過ぎに豪ドル円が77.09へ上昇。ポンド円がやや反落。
中国上海株式市場が上げ幅をやや拡大。
東京時間午後は日経平均が再び150円超の下落。
ドル円が一時99.86へ反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルが1.3041へ反落の後にやや反発。
豪ドル円がやや反落。
午後1時過ぎにドル円が再び100円台を回復して上昇。
クロス円が再び上昇。ドルストレートは再びやや反落。
日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
午後1時半過ぎにドル円が100.35へ上昇。
ユーロ円が113.39へ上昇。ポンド円が130.92へ上昇。
豪ドル円が77.17へ上昇。
午後2時近くからドル円が反落。クロス円が反落。
ドルストレートが反発して堅調傾向で推移。
仏第2四半期ILO失業率統計は予想より強い9.6%。
日経平均が下げ幅を拡大。中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
ドル円が99.81へ下落。ユーロ円が112.91へ反落。
ポンド円が反落幅を拡大。豪ドル円が76.94へ反落。
日工作機械受注確報(7月)は前回値より弱い−19.7%。
日経平均は前日比259.63円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。ユーロドルが1.1320へ上昇。
ポンド円が130.31へ反落の後にやや反発。
午後3時半過ぎにドル円が一時99.80へ下落。クロス円がやや反落。
ポンドドルが1.3076へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7717へ上昇。
中国上海株式市場は前日比0.17%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は47ドル台前半へ反発。
ドル円が一時99.74へ下落。ポンド円が一時130.28へ下落。
ユーロドルが一時1.1330へ上昇。ユーロ円や豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルが反発。豪ドル米ドルは一時0.7723へ上昇。
その後、ドル円が一時100.03へ反発して揉み合う。
クロス円がやや反発。豪ドル米ドルが上げ幅を縮小してやや反落。
欧経常収支(6月)は前回値より強い+376億ユーロ。
市場反応は限定的。ユーロドルは揉み合う。
ドル円が100円台へ反発して堅調傾向で推移。
クロス円が堅調傾向で推移。
指標発表前にポンドドルが1.3088へ上昇。
ポンド円が131.02へ上昇。
英小売売上高(7月)は予想より強い前月比+1.4%。
ポンド買い反応。ポンドドルが1.3172へ上昇。
ポンド円が131.94へ上昇。
ユーロドルが1.1332へ上昇。ユーロ円が113.49へ上昇。
原油先物が一時47ドル台を割り込む。
欧消費者物価指数確報(7月)は予想とおりの前年比+0.2%、
欧消費者物価指数確報コア(7月)は予想とおりの前年比+0.9%、
欧建設支出(6月)は前回値より強い前年比+0.6%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円が100.50へ上昇。
ユーロドルが1.1305へ反落。ユーロ円は一時113.69へ上昇。
ポンド円が一時132.27へ上昇。
豪ドル円が一時77.27へ上昇。豪ドル米ドルは0.77台を割り込む。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。クロス円が上げ幅を縮小。
午後6時半過ぎからユーロドルがやや反発。
ドル円が再びやや上昇。クロス円が再びやや上昇。
その後、ドル円が小幅に揉み合う。
ドルストレートが小幅に揉み合う。
午後8時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円やや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルが堅調傾向で推移。
ECB理事会議事要旨
「収益性の弱い銀行への対応が必要。
英EU離脱の政治的な不透明感を強く抑制する措置必要。
ユーロ圏経済には慎重な楽観論を伝えるべき。
インフレの上昇トレンドに向けた明確な過程はみあたらない。
低水準の物価圧力が現時点で継続している懸念。」
午後8時半過ぎにユーロドルが1.1338へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が113.70へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午後10時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
豪ドル円が一時77円台を割り込む。
米フィラデルフィア連銀製造業指数(8月)は予想とおりの+2.0、
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.2万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い217.5万人。
ドル円がやや反落の後に10.48へ上昇。クロス円は小幅に上昇。
ドルストレートが小幅に反発の後にやや反落。
ユーロドルが1.1305へ反落。豪ドル米ドルが0.7661へ下落。
加国際証券取引高(6月)は前回値より弱い+90.2億加ドル。
市場反応は限定的。ドルカナダは揉み合う。
午後10時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反発。
NYダウは小幅高で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは1.551%あたりで推移。
原油先物は47ドル台半ばで推移。
ドル円が100.21へ下落。クロス円がやや下落。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
米景気先行指標総合指数(7月)は予想より強い前月比+0.4%。
ドル円が一時小幅に反発。ドルストレートが一時小幅に反落。
その後、ドルストレートがやや反発。ドル円が100.15へ下落。
NY連銀総裁(講演テキスト)
「労働市場の状況は引き続き改善。
強い雇用指標はけ期減速懸念を緩和。」
報道「FRBがフェイスブックの公式ページを開設。」
NY連銀総裁
「自身の見解は火曜日に示した内容と変更はない。
雇用拡大は引き続き非常に力強い。
雇用拡大が減速してもそれは小さい。
第2四半期のGDPの弱さは在庫投資のミスリーディング。
下期と第3四半期GDPは上期より強い伸び見込む。
下期は2%かそれ以上になるだろう。」
午後11時半過ぎにドル円がやや反発の後に再び下落。
ユーロ円や豪ドル円が一時反発の後に再びやや反落。
ポンド円はやや反発。
独仏の株式市場が上げ幅をやや拡大。
原油先のが47ドル台後半で推移。
ユーロドルは堅調傾向で推移。
ウクライナ大統領「ロシアと衝突する確率が非常に高い。」
深夜12時過ぎにユーロ円や豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが1.3168へ上昇の後に反落。ポンド円が小幅反落。
深夜12時半過ぎにユーロドルが1.1339へ上昇。
原油先物が48ドル台へ上昇。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
NYダウがマイナス圏推移に。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。
深夜1時半過ぎにユーロドルがやや反落。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜2時過ぎにドル円が99.85へ下落。ドルストレートがやや反発。
クロス円が下落。ユーロ円が113.18へ下落。
深夜2時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が反発。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円は131.21へ下落。
豪ドル米ドルがやや堅調に推移。
豪ドル円が76.68へ下落の後に反発。
深夜3時半過ぎにドル円が一時99.86へ反落。
クロス円が一時やや反落。
深夜4時過ぎにドル円が100.00へ上昇。
ユーロ円が再び上昇。ポンド円が131.64へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7695へ上昇。豪ドル円が76.93へ上昇。
NYダウが前日比プラス圏へ上昇。
深夜4時半過ぎにドル円が99.90へ反落。
ユーロドルが1.1366へ上昇。ユーロ円は113.61へ上昇。
ポンドドルが1.3170へ上昇。ポンド円は131.54へ反落。
豪ドル円は76.83へ反落。
米10年債利回りは1.536%。
NY原油(WTI)は48.22ドルで引ける。6日続伸。
NYダウは前日比+23.76ドルで取引を終える。


<8月19日(金)>

NYクローズ後はドル円が100.01へ反発後99.86へ反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が113.62へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.3172へ上昇の後に小幅に反落。
ポンド円は131.69へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円はやや反落。
午前6時過ぎにユーロ円が113.36へ反落の後に揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。ポンド円は揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は48ドル台前半で推移。
午前7時過ぎにドル円が反発して100円台へ上昇。
ユーロドルが一時小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが一時1.3185へ上昇。ポンド円が一時131.79へ上昇。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。豪ドル円がやや反発。
午前7時半過ぎにユーロドルがやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。豪ドル米ドルがやや反落。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。
豪ドル円がやや反落。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロ円やポンド円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
日経平均は前日比72.37円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が上昇。クロス円が上昇。
ドルストレートが軟調傾向で推移。
午前9時半過ぎにドル円が一時100.43へ上昇。
ユーロドルは1.1338へ下落。ユーロ円は一時113.87へ上昇。
ポンドドルは軟調傾向で推移。ポンド円は一時132.02へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7660へ下落。
豪ドル円は76.97へ上昇の後にやや反落。
午前10時近くからドル円が上げ幅を縮小。
ユーロドルが一時小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ダラス連銀総裁
「米大統領選挙はFRBの行動とは無関係。
2017年のエネルギー価格は供給過剰の解消で上昇する見込み。
英ブレグジットについては欧州の成長を押し下げる可能性も。
米国への影響は軽微。」
午前10時過ぎに豪ドル円が小幅に反発。
日経平均が一時100円超の上昇。
ドル円が100.24へ反落。ポンド円やユーロ円がやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6211元。(前営業日比−0.0062)
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は0.12%安で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルが0.76台半ばを割り込み下落。
豪ドル円が76.67へ下落。
ドル円がやや反落して揉み合う。ポンド円やユーロ円がやや下落。
ポンドドルが下落。ユーロドルが一時1.1332へ下落。
日経平均が上げ幅を縮小。
その後、ドル円が100.39へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が下げ幅を縮小して揉み合う。
午前11時過ぎにドル円が一時100.10へ下落。
ユーロ円が一時113.52へ下落。豪ドル円が再び下落。
ポンド円が一時131.46へ下落。ポンドドルが1.3129へ下落。
日経平均がマイナス圏へ反落。ダウ先物がマイナス圏で推移。
午前11時半過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7626へ下落。豪ドル円が76.42へ下落。
バルチック海運指数は682に低下。
正午過ぎにユーロドルが1.1327へ下落。
ユーロ円が113.53へ下落の後にやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
東京時間午後は日経平均が前日比プラス圏へ反発。
ドル円が堅調傾向で推移。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が上げ幅をやや拡大。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が上げ幅をやや拡大。
豪ドル円が上げ幅をやや拡大。
午後1時過ぎにドル円が一時100.46へ上昇。
ユーロ円が一時113.85へ上昇。ポンド円が一時132.02へ上昇。
日全産業活動指数(6月)は予想より強い前月比+1.0%。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が76.70へ上昇の後に反落。
原油先物が48ドル台後半へ上昇。
午後2時半過ぎにドル円が一時100.16へ下落。
ユーロ円が一時113.53へ反落。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンド円は一時131.62へ反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円は一時76.51へ反落。
日経平均は前日比59.81円高の16545.82円で週の取引を終える。
独生産者物価指数(7月)は予想より強い前年比−2.0%。
ユーロドルが小幅に下げた後に反発。
ユーロ円が113.50へ下げた後にやや反発。
ドル円が100.06へ下落。豪ドル円が軟調に推移。
ポンドドルが1.3162へ上昇。ポンド円は軟調傾向で推移。
中国上海株式市場は終盤に反発して前日比0.15%高で取引を終える。
独英の株式市場は小幅高で始まる。仏の株式市場は小幅安で始まる。
ドル円が100.04へ下落。ユーロドルが1.1349へ上昇。
ポンドドルが1.31台前半へ反落。豪ドル米ドルが反落。
ポンド円や豪ドル円が下落。
その後、独仏英の株式市場がマイナス圏推移に。
原油先物は48ドル台半ばで推移。ダウ先物がマイナス圏で推移。
ドル円がやや反発。ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
ドルストレートが軟調に推移。
原油先物が48ドル台前半へ反落。ダウ先物が下げ幅を拡大。
午後4時半過ぎにポンドドルが1.3114へ下落。
英財政収支(7月)は予想より弱い+15億ポンド。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにユーロドルが1.1304へ下落。
ユーロ円が113.23へ下落。
ポンドドルが1.3109へ下落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルが0.7599へ下落。豪ドル円が76.11へ下落。
ドル円が揉み合いながらも反発。
その後、ドル円が反落。ユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後6時過ぎにドル円が100.06へ下落。ポンド円が131.27へ下落。
ユーロドルが1.1322へ反発。ユーロ円が反発。
午後6時半過ぎにドル円が反発。
ユーロドルが一時小幅に反落。
ポンドドルが反発幅をやや拡大。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが0.7624へ反発。豪ドル円が反発。
午後7時過ぎにドル円が100.20へ上昇。
ユーロドルが再び反発。
ポンドドルが1.3146へ上昇の後に反落。
ポンド円が131.74へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。豪ドル円が76.40へ上昇。
午後7時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円が113.52へ上昇の後に揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
午後8時過ぎにドル円が100.13へ反落。
ユーロドルが1.1329へ上昇。
ポンドドルが1.3117へ反落の後に一時小幅に反発。
午後8時半過ぎからドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が軟調に推移。
午後9時過ぎにポンドドルが1.30台へ下落。
ポンド円が下落して131台を割り込む。
ユーロドルが一時やや反発。ユーロ円が一時113.61へ上昇。
ドル円が上昇。豪ドル米ドルがやや反落。
その後、ユーロドルがやや反落。
加小売売上高(6月)は予想より弱い前月比−0.1%、
加小売売上高(除自動車 6月)は予想より弱い前月比−0.8%、
加消費者物価指数(7月)は予想より弱い前月比−0.2%、
加消費者物価指数コア(7月)は予想とおりの前月比±0.0%。
加ドル売り反応。ドルカナダが1.2892へ上昇。
ユーロドルが一時1.1307へ下落。
ユーロ円が一時反落の後に反発。
ポンドドルが1.3054へ下落の後にやや反発。
ポンド円が130.91へ下落の後にやや反発。
ドル円が一時100.38へ上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円がやや反発。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。ユーロドルがやや反発。
メイ英首相
「リスボン条約50条の発動は来年の英仏選挙前の17年4月までに。」
午後10時過ぎにポンドドルが再び下落。ポンド円が再び下落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。豪ドル円が小幅反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.573%あたりで推移。
原油先物は48ドル台前半で推移。
ドル円が100.02へ下落。クロス円が下げ幅を拡大。
ユーロドルが一時やや反発。ポンドドルは1.3024へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7602へ反落。
NYダウが一時100ドル超の下落。
午後11時過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
ユーロドルが一時1.1333へ上昇。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
NYダウが下げ幅を縮小。
午後11時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルが1.3074へ上昇の後に小幅に反落。
ポンド円が一時131円台を回復の後にやや反落。
ユーロ円がやや反落。
深夜12時半過ぎにドル円が再び反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。ユーロドルはやや反落。
ポンド円がやや反発。ポンドドルが再びやや上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7627へ上昇。豪ドル円が一時やや上昇。
深夜12時半過ぎユーロドルがやや反発。
ポンドドルが再びやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
NYダウが下げ幅をやや拡大。
NY連銀モデルの米第3四半期GDP見通しは3.0%に上方修正。
深夜1時過ぎにユーロドルがやや反落。
ドル円が一時100.30へ反発。ポンド円は反落。ユーロ円がやや反落。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが反発。ポンド円が反発。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
深夜2時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが一時1.1312へ反落。豪ドル米ドルが0.7610へ反落。
深夜2時半過ぎにユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円が113.39へ反落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが揉み合いながらもやや上昇。
報道「米原油リグ稼働数が19基増加し406基に。」
深夜3時過ぎにポンド円が一時再び131円台へ上昇。
ドル円が小幅に揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜3時半過ぎにユーロ円が113.52へ反発。
ポンド円が131.11へ上昇。
豪ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
深夜4時半過ぎにドル円が100.12へ反落。
ユーロドルが1.1331へ上昇。ユーロ円はやや反落。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
朝5時過ぎにドル円が反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は一時113.38へ反落。
ポンドドルが1.3087へ上昇。ポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルが0.7627へ上昇。豪ドル円がやや反発。
朝5時半過ぎにドル円が100.23へ反発。ユーロ円が113.52へ反発。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。豪ドル円が74.44へ上昇。
米10年債利回りは1.578%。
NY原油(WTI)は48.52ドルで引ける。
NYダウは前日比−45.13ドルの18552.57ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<8月22日(月)>

夜9時半に加卸売売上高(6月)が予定されています。


<8月23日(火)>

午後1時から黒田日銀総裁の発言、
午後3時にスイス貿易収支(7月)、
午後4時に仏製造業PMI速報(8月)、仏サービス業PMI速報(8月)、
午後4時半に独製造業PMI速報(8月)、独サービス業PMI速報(8月)、
午後5時に欧製造業PMI速報(8月)、欧サービス業PMI速報(8月)、
夜11時に欧消費者信頼感指数速報(8月)、
同夜11時に米新築住宅販売件数(7月)、
同夜11時に米リッチモンド連銀製造業指数(8月)、
などが予定されています。
独・欧・米の指標には注目です。


<8月24日(水)>

朝7時45分にNZ貿易収支(7月)、
午後2時に日景気先行CI指数確報(6月)、
同午後2時に日景気一致CI指数確報(6月)、
午後3時に独第2四半期GDP確報、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時に米住宅価格指数(6月)、米第2四半期住宅価格指数、
夜11時に米中古住宅販売件数(7月)、
などが予定されています。
NZ・独・米の指標には注目です。


<8月25日(木)>

朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(7月)、
午後3時45分に仏企業景況感指数(8月)、
午後4時15分にスイス第2四半期鉱工業生産、
午後5時に独IFO景況感指数(8月)、
夜9時半に米耐久財受注(7月)、米耐久財受注(除輸送用機器 7月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
などが予定されています。
独・米の指標には注目です。
この日から27日までジャクソンホールで
年次シンポジウムが開催されます。


<8月26日(金)>

朝8時半に日全国消費者物価指数(7月)、
午後3時に独GFK消費者信頼感調査(9月)
午後3時45分に仏第2四半期GDP改定値、
同午後3時45分に仏消費者信頼感指数(8月)、
午後5時半に英第2四半期GDP改定値、
夜9時半に米第2四半期GDP改定値、米第2四半期個人消費改定値、
同夜9時半に米第2四半期GDPデフレータ改定値、
同夜9時半に米第2四半期コアPCE改定値、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(8月)、
などが予定されています。
日・(仏)・英・米の指標には注目です。
そして、時間は未定ですがジャクソンホールで
イエレンFRB議長の発言が予定されていて注目です。、



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(8月22日-8月26日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが95.68で始まり軟調傾向で推移して、
94.48で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.578%に上昇しました。
NYダウは週間23.9ドル下落。18552.57ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは19日の東京時間の高値
100.46から17日深夜の米FOMC議事録後の高値100.56を巡る攻防が
注目されます。ここを上抜けた場合は101.00の「00」ポイント、
さらに上昇した場合は17日の高値101.16、ここを上抜けた場合15日
高値101.45を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは100.00の「0000」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は18日の安値99.64、さらに下落
した場合は先週安値の99.54、ここを下抜けた場合は99.00の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、23日の黒田日銀総
裁の発言と米新築住宅販売件数とリッチモンド連銀製造業指数、24日
の米中古住宅販売件数、25日の米耐久財受注と米新規失業保険申請件
数と米失業保険継続受給者数、26日の日全国消費者物価指数と米第2
四半期GDP改定値と米第2四半期個人消費改定値と米第2四半期GDP
デフレータ改定値と米第2四半期コアPCE改定値とミシガン大学消費
者信頼感指数確報およびジャクソンホールでのイエレンFRB議長発言
などが注目されます。


先週のドル円 (概況) は、前週末の米小売売上高の弱い結果を受けて
下落した後の週初15日に101.18レベルで始まり仲値過ぎに週高値と
なる101.45へ上昇しましたが、その後、ロンドン時間序盤にかけて
100.87へ反落する展開になりました。その後、101円台前半へ反発し
ましたが、翌16日の東京時間から日経平均の軟調を背景に再び100円
台へ下落してNY時間序盤に発表された米消費者物価指数コアなどが市
場予想より弱い結果になったことを背景に99.54へ下落する展開にな
りました。その後、NY連銀総裁の「利上げの時期に近づいている。
9月利上げはあり得る。金利先物市場は利上げを織り込み不足。状況
を考慮すると10年債利回りはかなり低い。(後略)」との発言や、米鉱
工業生産指数が市場予想より強い結果になったことや、米10年債利回
りの上昇などを背景に反発して、翌17日の東京時間後半にかけて日経
平均の堅調も背景に101.16へ上昇する展開になりました。その後、
再び反落して、NY時間深夜に発表された米FOMC議事録で「利上げが
早期に必要かどうかで見方分かれる。数人は経済状況はすぐに次の利
上げを正当化と予想。数人は物価が2%へと戻る一段の根拠を待ちた
いと指摘。大半がコアインフレの改善が見通しを後押ししていると指
摘。インフレの道筋に対する不確かさが増しているとの指摘も。雇用
と英EU離脱問題巡る不確かさは減少。英投票後の金融市場の早い回復
で短期的な不透明さ減少。数人は英EU離脱問題に中長期の著しい不透
明さを指摘。大半が経済見通しにはほぼ変化がないと指摘。」などが示
されるも米利上げ時期の示唆が得られない不透明感を背景に上下動の
揉み合いの後に軟調に推移して、翌18日の東京時間序盤に日経平均の
軟調も背景に99.65へ下落する展開になりました。その後、浅川財務
官の「過度な変動があればきちっと対応する。」との発言による円売り
を背景に反発して揉み合いながらもロンドン時間前半にかけて100.50
へ上昇しましたが、その後、翌19日のオセアニア時間にかけて99.86
へ反落する展開になりました。その後、東京時間午後に日経平均の堅
調を背景に100.46へ反発しましたが、その後揉み合いになり100.20
レベルで週の取引を終えました。


12日の弱い結果となった米小売売上高を受けて下落した後のその翌週
となる先週は、12日発表の金融庁による「3メガ銀の2017年3月決算
ではマイナス金利の影響により少なくとも3000億円の減益になる」と
の調査結果を受けて日銀のマイナス金利深堀慎重論が台頭して、日銀
が来月に予定している金融緩和の総括的検証に対する思惑による「投
機筋の円買い」に加えて、「本邦勢が保有する米国債1.1兆ドルの利払
いが15日にあったことによる円転」、「本邦の輸出企業の第3四半期決
算に向けての海外利益の中間リパトリーでのドル売り円買いの為替予
約」、などの季節要因も背景に軟調傾向での推移となりました。

ドル円は週足レベルの下降チャネルのただ中にありますが、日足レベ
ルでは6月24日の英EU離脱を巡る国民投票投票以来3度100円割れ
を試すも99円半ばは底堅く、4時間足以下では三角保ち合いとなって
いる状況で、今週はその三角保ち合いがクリティカル・ポイント(収束
極限点)を迎えると思われます。

奇しくも今週末にジャクソンホールでのイエレンFRB議長の講演を迎
えますが、先週は慎重派とされるダドリーNY連銀総裁とウィリアムズ
サンフランシスコ連銀総裁が9月利上げの可能性について言及してい
て、一部では5月の状況 (FEDメンバーによる相次ぐタカ派発言の後
のイエレンFRB議長のハーバード大学での講演で利上げ期待が高まっ
たこと) を想起する向きもあるようで、弱い米GDPとのはざまで市場
コンセンサスが揺れているようです。

また、今年の本邦の輸出企業の海外子会社では円高により内部留保を
増やす傾向にあるとのことで中間リパトリーが減少傾向になるとの観
測もありますが、ともあれ、今週末のジャクソンホールでのイエレン
FRB議長の講演を契機として、ドル円は上下いずれかに大きめに離れ
ていく可能性が高そうです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは19日のロンドン時間
の戻り高値1.3449を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は
先週高値の1.1366、さらに上昇した場合は1.1400の「00」ポイント
ここを上抜けた場合は6月9日の高値1.1415、さらに上昇した場合は
6月24日の高値1.1425、ここを上抜けた場合は5月11日高値1.1446
更に上昇した場合4月12日高値1.1465を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1300の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は17日深夜のFOMC議事録発表後
の安値1.1241、さらに下落した場合は12日の高値1.1221、ここを下
抜けた場合は1.1200の「00」ポイント、さらに下落した場合は15日
の東京時間の安値1.1153を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、23日の独・欧
製造業PMI速報と独・欧サービス業PMI速報と欧消費者信頼感指数速
報、24日の独第2四半期GDP確報、25日の独IFO景況感指数、26日の
仏第2四半期GDP改定値、などが注目されますが、対ドル通貨ペアと
して、23日の米新築住宅販売件数と米リッチモンド連銀製造業指数、
24日の米中古住宅販売件数、25日の米耐久財受注と米新規失業保険申
請件数と米失業保険継続受給者数、26日の米第2四半期GDP改定値と
米第2四半期個人消費改定値と米第2四半期GDPデフレータ改定値と
米第2四半期コアPCE改定値と米ミシガン大学消費者信頼感指数確報
およびジャクソンホールでのイエレンFRB議長の発言などが注目され
ます。


先週のユーロドル (概況) は、週初15日に1.1189レベルで始まり、
揉み合いの後に独連銀月報で「需要は第2四半期に弱かったが独産業
界の景況感は著しく改善。英EU離脱選択が独企業の景況感に及ぼした
影響はこれまで軽度で少なくとも短期的に独への経済的影響は限定的
だろう。輸出への前向きな企業景況感は第3四半期の堅調な輸出の伸
び示唆。製造業が経済成長により力強い寄与を果たす。設備稼働率が
平均を上回っていて設備・機械へ投資が増えると予想。建設投資も第
3四半期に上向く。賃金と雇用の良好な見通しと原油価格を背景に個
人消費が国内経済の成長を下支え。」などが示されるなかNY時間序盤
にかけて1.1203へ上昇する展開になりました。その後、やや反落して
再び1.11台後半で揉み合いになりましたが、翌16日の東京時間前半
からドル円の下落に伴うドル売りや原油先物の堅調を背景に反発して
NY時間序盤に発表された米消費者物価指数コアなどが市場予想より弱
い結果になったことを背景に1.1322へ上昇する展開になりました。
その後、NY連銀総裁の「利上げの時期に近づいている。9月利上げは
あり得る。金利先物市場は利上げを織り込み不足。状況を考慮すると
10年債利回りはかなり低い。(後略)」との発言や、米鉱工業生産指数
が市場予想より強い結果になったことなどを背景に一時1.1246へ反落
して、その後、1.12台後半で揉み合いになりましたが、翌17日のNY
時間深夜に発表された米FOMC議事録で米利上げ時期が示されなかった
不透明感を背景とするドル売りに揉み合いながらも堅調傾向で推移し
て翌18日のNY時間終盤にかけて原油先物の堅調も背景に週高値とな
る1.1366へ上昇する展開になりました。その後、ドル円の反発に伴う
ドル買いを背景に1.1327へ反落した後にロンドン時間序盤に1.1349
へ反発しましたが、その後、一時1.1304へ反落して揉み合いになり、
1.1325レベルで週の取引を終えました。


8月初旬に伊銀懸念を織り込んだ後にドル安を背景として上昇してい
るユーロドルですが、先週は独連銀月報で強めの見通しが示されたこ
ともあって1.13台にしっかり乗せる展開になりました。

今後、さらに上昇した場合、6月9日の高値1.1415や6月24日の高値
1.1425などのチャートポイントを迎えて重要攻防になると思われます
が、16日のNY連銀総裁の発言以来、米10年債利回りが上昇している
ことや、ドルインデックスの週足レベルの上昇チャネルの下限に到達
したことでドルが反発する可能性もあり、今後の米ドルの動向が注目
されます。ユーロドルでも今週末に予定されているジャクソンホール
でのイエレンFRB議長の講演が最大の焦点になりそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その205 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百五話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。久しぶりだな…。
 夏休みはゆっくり休めたかい?』


「おぉ、久しぶりじゃのう。溜口剛太郎殿。
 今年の夏休みはいろいろと忙しくしておって…、
 カナダに行っている息子が一時帰国して
 和食が食べたいということで料亭のある近郊の温泉街に行ったり、
 そして東京は赤坂のウイニングクルー社のスタジオで収録をしたり
 また、マレーシアを本拠地として活躍されているタナカミノル氏が
 来道されて、お会いしたりしておってのう…。」


『あははっ。息子さんがカナダに行っているとは初耳だが…、
 なかなか忙しい夏休みだったようだな…。
 ところで、東京は赤坂のウイニングクルー社のスタジオでの
 ビデオ収録はどんな内容だったんだい?』


「ふむ…。暑い盛りの8月6日(土)に日帰りで行ってきたのじゃが、
 ウイニングクルー社は東京の赤坂見附に程近い一ツ木通りの
 青山通り近くのSKIビル3階の全フロアーをオフィスとして、
 大きな事務スペースのほか、30名以上収容できるセミナールームと
 スタジオがあってのう…。そのスタジオでの収録じゃった…。
 プロモーションも兼ねたFX講座として『魔法使いの帽子の法則』と
 『複数EMAの収束・拡散法』などについて、
 為替王子のニックネームで知られる川島寛貴さんのMCで
 収録をさせてもらってのう…。おばらっちさんも来られていて
 楽しいひと時じゃった…。溜口剛太郎殿。」


『ふーん。そうだったんだぁ…。そして、ジイさん。
 来道されたというタナカミノルさんはどんな人だったんだい?』


「タナカミノルさんについては、またゆっくりお話をさせてもらおう
 と思うが…、現在はマレーシアのプール付きのコンドミニアムを
 本拠地に活躍されていて、来道の際にはトランクをホテルに預けて
 道東やトマムなど道内各地をリュック1つで野宿で旅をされるなど
 普通の尺度では計れない、まぁ言わば…、風変わりな哲人で
 真っ黒に日焼けれておられてのう…。
 現在の研究テーマは、トレーダーの悪しき経験や習慣を
 デトックスして、真のトレーダー思考を持つトレーダーに
 蘇生させるための4段階からなるプログラムで…、
 その名称はまだ付けておられないようじゃが、
 手法の前段階として重要な損切が心地よく行えるようになるなどの
 言わば『トレーダーズ・リボーン・プログラム』の開発を
 手がけておられるとのことじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、ジイさんが夏休み期間中も、円高になるなど、
 相場は動いていたけど、ドル円は今後、どな展開になるのかねぇ。』


「ふむ…。今年の8月は米小売売上高も弱い結果になり…、
 『本邦勢が保有する米国債1.1兆ドルの利払いが15日にあった
  ことによる円転』、『本邦の輸出企業の第3四半期決算に向けての
  海外利益の中間リパトリーでのドル売り円買いの為替予約』、
 などの季節要因に加えて…、
 12日発表の金融庁による『3メガ銀の2017年3月決算では
 マイナス金利の影響により少なくとも3000億円の減益になる』
 との調査結果を受けて日銀のマイナス金利深堀慎重論が台頭して、
 日銀が来月に予定している金融緩和の総括的検証に対する
 思惑による『投機筋の円買い』などを背景に、
 6月24日の英EU離脱を巡る国民投票投票以来、大まかに観て
 3度目となる100円割れを試す動きとなって、
 今年の8月のドル円は軟調な推移となったのう…。
 ドル円は、現在、週足レベルの下降チャネルのただ中にあるが、
 99円半ばは底堅く、4時間足レベル以下では三角保ち合いになり、
 今週にもその三角保ち合いが収束極限点を迎えそうな状況で…、
 ドルインデックスも週足レベルの上昇チャネルの下限に到達して
 今後、上下いずれかに大きく動く可能性が高まっているのでは
 なかろうかのう…。そのようなチャートの背景的状況において、
 今週末に奇しくもジャクソンホールでのイエレンFRB議長の講演が
 予定されていることで、最大の焦点になることであろう…。
 ともあれ、上下いずれかについては安易な予断はできないが…、
 今週末から来週にかけてドル円相場が大き目に動く、
 その可能性が高いのではあるまいかのう…。溜口剛太郎殿。」


『現在のイラッと来る三角持合いは嵐の前の静けさと言う事か…。
 ジャネット・ジャクソン(ジャクソンホールでのFRB議長の講演)が
 ドル円相場の大きな節目になそうだな…。』

「ふむ…。今週末は特にリスク管理をしっかり行うとともに、
 週越えのポジションを保有しておくべきか否か、
 よく検討すべきではなかろうかのう…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、ジイさん。夏休み明けの今日は何のお話だい?』


「溜口剛太郎殿お話したいことは沢山あって…、
 来週にでも『尺度(モノサシ)』のお話をさせてもらおうと思うが、
 今日は既に前段のお話が長くなり過ぎておるようじゃ…。
 今日のところは夏休み期間中の気になる報道について、
 少しばかりお話をさせてもらうとしよう…。」


『あーっ。もしかしたらもしかしてSMAP解散のお話かい?』


「あははっ。ジイは芸能界の事には疎く、相場のお話じゃがのう…。
 投機筋は今なおリスク回避時には円買いで攻めておるわけじゃが、
 IMFがまとめた主要各国の財政状況のリポートによれば、
 現在の日本(政府)の債務残高は財政破綻したギリシャよりも悪く、
 対名目GDP比250%と、第二次世界大戦後の英国に匹敵するほど
 債務残高は膨らんで歴史的にもまさに異常な事態となっていて、
 まぁ、現在は、日本が対外純資産で世界一であることから、
 今すぐにどうということはないとはしてもじゃ…、
 来年の5月には日銀が緩和策によって債務超過に陥る可能性もあり
 また先般、日本政府が40年債の増発の検討もしているとのことで、
 それを日銀が市場経由であっても引き受けるとすると、
 それはまさに疑似的なヘリコプター・マネーで、
 やがていつの日か…、本屋さんに並ぶトンデモ本が主張するように
 歯止めの効かぬ悪い円安になったり…、悪いインフレになったり、
 https://youtu.be/gtJkNTyXFVs の動画で紹介されているような
 あらぬことがやや遠き将来であっても現実に起こりはしないかと、
 少しばかり心配をしておるのじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、そのようなことはもう10年以上も前から言われているけど、
 今なお、リスク回避では現実に円が買われているじゃないか。
 そんなことは非現実的な杞憂なんじゃないのかい?』


「溜口剛太郎殿がおっしゃるように杞憂であって欲しいものじゃが、
 まぁ、夏休みに報道を見ていて思ったというワケじゃ…。」


『さて、来週は「尺度(モノサシ)のお話」というワケだな…。
 まぁ、楽しみにしておいてやるぜ。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その204


先週のドル円は米FOMCと日銀金融政策発表、
そして米第2四半期GDP速報の3つのイベントを経て
一時102円台を割り込む相場展開になりましたね。


<7月25日(月)>

ドル円は106.15レベルで始まり小幅に揉み合う。
ユーロドルは1.0975レベルで始まりやや反落。
ユーロ円は116.50レベルで始まりやや反落して揉み合う。
ポンドドルは上窓を空けて1.3146レベルで始まり上げ幅をやや縮小。
ポンド円は139.54レベルで始まりやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7462レベルで始まる。
豪ドル円は79.21レベルで始まり揉み合う。
午前6時半過ぎにドル円が一時106.32へ反発。クロス円一時が反発。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7456へ反落。
ドル円が反発幅を縮小して揉み合う。
クロス円が反発幅を縮小して揉み合う。
ユーロドルが一時1.0963へ反落。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は44ドル台前半で推移。
その後、ドル円が再び反発。クロス円が再びやや反発。
ユーロドルが反落幅を縮小。
ポンドドルが1.3118へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが反落幅を縮小してやや反発。
午前7時半過ぎにドル円が一時106.41へ上昇。クロス円が反発。
午前8時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。豪ドル円が再び反発して上昇。
午前8時半過ぎにドル円が再びやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルがやや反落。ポンド円はやや反落。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
日通関ベース貿易収支(6月)は予想より強い+6928億円。
ドル円が反発幅をやや縮小。
日経平均は前週末比28.56円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや反落の後に一時106.48へ上昇。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円やユーロ円が反発。
豪ドル円が一時79.65へ上昇。豪ドル米ドルが0.7481へ上昇。
日経平均が一時上げ幅をやや拡大。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルは下げ幅をやや拡大。ポンドドルがやや反落。
ドル円が一時やや反落。クロス円がやや反落。
日経平均が上げ幅を一時縮小。
仲値にかけてドル円が再び反発して一時105.67へ上昇。
ポンド円やユーロ円が反落幅を縮小してやや反発。
日経平均が再び上げ幅を拡大して100円超の上昇。
午前10時過ぎにユーロドルが1.0952へ下落小。
豪ドル米ドルが0.7457へ反落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
ドル円が106.72へ上昇。ユーロ円が116.96へ上昇。
ポンド円が140.14へ上昇。豪ドル円が79.71へ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6860元。(前営業日比0.0191)
ポンドドルが1.3110へ反落。ポンド円がやや反落。
アジアの株式市場は上海を除き前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.16%安で始まる。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午前10時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
中国上海株式市場はプラス圏へ反発。ダウ先物は上げ幅を縮小。
午前11時過ぎにドル円が106円台半ばを割り込む。
ユーロドルやポンドドルは反発幅をやや拡大。クロス円は揉み合う。
午前11時半過ぎにポンドドルが1.3133へ反発。
豪ドル米ドルが0.7478へ反発。
バルチック海運指数は718に低下。
正午過ぎにユーロドルが1.0973へ反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が軟調推移に。クロス円が反落。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。
ドル円が106円台前半へ下落。
ユーロドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロ円は軟調に推移。ポンド円は139.37へ反落。
豪ドル米ドルが一時0.7468へ反落して揉み合う。
豪ドル円が軟調傾向で推移。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。
午後1時過ぎにポンドドルがやや反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
日景気先行CI指数改定値(5月)は前回値より弱い99.7、
日景気一致CI指数改定値(5月)は前回値より弱い109.9。
市場反応は限定的。
日経平均が上げ幅を一時やや拡大。
ドル円が一時106.35へ反発の後に再び下落。
ユーロドルが1.0979へ上昇。
ユーロ円が一時116.74へ反発の後に再び下落。
ポンドドルが反発幅をやや拡大。
ポンド円が一時139.74へ反発の後に再び反落。
豪ドル米ドルが反発。
豪ドル円が一時79.52へ反発の後に再び反落して揉み合う。
日経平均が再び上げ幅を縮小。任天堂がストップ安に。
午後2時半過ぎにドル円が一時106.10へ下落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が116円台半ばへ下落。
ポンドドルが1.3142へ上昇の後に小幅に反落。
ポンド円が反落幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが0.7486へ上昇。
豪ドル円が79.35へ反落の後に一時79.48へ反発して揉み合う。
中国上海株式市場はが一時マイナス圏へ反落。
日経平均がマイナス圏へ反落。
日経平均は前週末比6.96円安で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルが一時1.3146へ上昇。
ポンド円が一時やや反発。
ユーロドルが一時1.0978へ上昇。ユーロ円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが0.7488へ上昇。豪ドル円が一時やや反発。
中国上海株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
ドル円が下げ幅をやや拡大して一時106.01へ下落。
ユーロ円が一時116.30へ下落。ポンド円が一時139.17へ下落。
豪ドル円が一時79.29へ下落。ドルストレートやや反落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。クロス円が下げ幅を縮小。
午後3時半過ぎドル円がやや反発。
ドルストレートが反落幅をやや拡大。
中国上海株式市場は前週末比0.10%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比終値レベルで始まり揉み合う。
午後4時過ぎにドル円が一時106.33へ反発。
クロス円が反発幅を拡大。ポンド円が一時139,84へ反発。
ポンドドルが一時1.3154へ反発。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
原油先物は44ドル台前半で推移。
独仏英の株式市場がプラス圏推移に。ダウ先物はマイナス圏で推移。
その後、ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7475へ反落の後に一時やや反発。
ユーロドルが1.0961へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
独IFO景気動向指数(7月)は予想より強い108.3。
ユーロ買い反応。ユーロドルが反発。
午後5時過ぎにドル円が一時106.34へ上昇。
ユーロ円が116.67へ上昇。ポンド円や豪ドル円が反発。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
その後、ドル円がやや反落。
独仏英の株式市場が上げ幅を拡大。
午後5時半過ぎにドル円が再び反発して一時106.41へ上昇。
ユーロドルが1.0990へ上昇。ユーロ円が116.87へ上昇。
ポンドドルが1.3164へ上昇。ポンド円が140.08へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7492へ上昇。豪ドル円が79.72へ上昇。
独の株式市場が一時1%超の上昇。ダウ先物がプラス圏で推移。
原油先物は43ドル台後半へ反落。
午後6時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。ポンドドルは揉み合う。
午後6時半頃過ぎにユーロドルが一時反落の後に1.0996へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。クロス円がやや反落。
午後7時過ぎにポンドドルが反落。ユーロドルがやや反落。
ドル円が106.15へ反落。クロス円が反落幅をやや拡大。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
英の株式市場が上げ幅を縮小。
ダウ先物が一時再びマイナス圏へ反落。
午後7時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が反発。豪ドル円が反発。ポンド円は揉み合う。
ダウ先物が再びプラス圏へ反発。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルが0.7478へ反落。
ドル円が106.32へ反発の後に再び反落。
ユーロドルがやや軟調に推移。ユーロ円が反落。
ポンドドルやポンド円が軟調傾向で推移。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロドルは揉み合う。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落。
午後9時半過ぎに原油先物が43ドル台半ばへ下落。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
ドル円が106.09へ下落。
ポンドドルが1.3095へ下落。ポンド円が139.00へ下落。
豪ドル米ドルが0.7461へ下落。豪ドル円が79円台前半へ下落。
ユーロドルが1.0972へ反落。ユーロ円が116円台半ばへ下落。
仏の株式市場が上げ幅を縮小。独の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.568%あたりで推移。
原油先物は43ドル台前半で推移。
ポンドドルが1.3124へ反発。ポンド円はやや反発。
ドル円が106.05へ下落。豪ドル円が再び反落。
ユーロ円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.0984へ反発。豪ドル米ドルは揉み合う。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが再び反落。
豪ドル円が79.03へ下落。
ドル円が一時105.90へ下落。ユーロ円が116.29へ下落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が138.80へ下落。
NYダウが下げ幅を拡大。英の株式市場が下げ幅を拡大。
独の株式市場が上げ幅を縮小。仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後11時半過ぎにドル円が106円台を回復して反発。
ユーロドルが1.0985へ反発の後に再び反落。
ユーロ円が一時116.53へ反発の後に反発幅を縮小。
ポンドドルが反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルはやや軟調に推移。豪ドル円はやや反発。
深夜12時過ぎにドル円が106.16へ反発。
ユーロドルが1.0968へ下落の後に反発。ユーロ円が再びやや反発。
ポンドドルは1.3135へ上昇の後に一時上げ幅を縮小。
ポンド円が139.36へ反発の後に反発幅を縮小。
豪ドル米ドルは0.7455へ下落。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。
深夜12時半過ぎからドル円が反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが再び上昇。ポンド円はやや反落。豪ドル円が再び反落。
独の株式市場は前週末比0.50%高で取引を終える。
仏の株式市場は前週末比0.16%高で取引を終える。
英の株式市場は前週末比0.30%安で取引を終える。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルは反発幅を拡大。
ポンドドルは上昇幅を拡大。豪ドル米ドルが反発。
NYダウは100ドル超の下落。
深夜1時半過ぎにユーロ円が116.26へ下落。
ポンド円が139.02へ反落。豪ドル円が一時78.96へ下落。
米2年債の入札では最高落札利回り0.760%、応札倍率2.52倍。
深夜2時過ぎにドル円が105.83へ下落の後に106.14へ反発。
ユーロドルが一時小幅に反落。ユーロ円が116.60へ反発。
ポンドドルが1.3144へ上昇。ポンド円が139.46へ反発。
豪ドル米ドルは反発幅を拡大。79.22へ反発。
NYダウが下げ幅を一時やや縮小して揉み合う。
原油先物が一時43ドル台を割り込む。
深夜2時半過ぎからドル円が再び105円台へ反落。
ユーロドルが再び上昇。ユーロ円は再び反落。ポンド円が再び反落。
豪ドル円が再び反落。
深夜3時過ぎにドル円が105.74へ下落。
ユーロドルが1.0998へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円は116.23へ下落。
ポンドドルが反落。ポンド円が反落幅を拡大。
豪ドル米ドルが0.7473へ上昇の後にやや反落。
報道「日政府、経済対策の骨格固まる。財政支出6兆円に増額。」
深夜3時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが一時1.3118へ反落。
ポンド円が138.77へ下落の後にやや反発。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
深夜4時過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルが一時1.0995へ反発して揉み合う。
ユーロ円は116.33へ反発して揉み合う。
ポンドドルが1.3135へ反発して揉み合う。
ポンド円が138.97へ反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜4時半過ぎにドル円が105.75へ反落。
ユーロ円が116.24へ反落。豪ドル円が78.99へ反落して揉み合う。
米10年債利回りは1.573%。
NY原油(WTI)は43.13ドルで引ける。
NYダウは前週末比−77.79ドルで取引を終える。


<7月26日(火)>

NYクローズ後はドル円が105.74へ反落の後に反発。
ユーロ円が116.28へ反落の後に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
午前5時半過ぎにユーロドルが1.0995へ反発。
ユーロ円が116.36へ反発。
ポンドドルが1.3141へ反発。ポンド円がやや反発。
午前6時過ぎにドル円が105.85へ反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。ユーロ円が小幅に揉み合う。
豪ドル円が79.06へ反発の後に揉み合う。
午前6時半過ぎにドル円が一時105.78へ反落して揉み合う。
ポンド円が139.09へ反発の後に小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は43ドル台前半で推移。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが0.7477へ反発。
ドル円がやや反発。豪ドル円が79.14へ反発。
ポンドドルが1.3145へ上昇の後に反落。
ポンド円が一時139.12へ反発。
午前7時半過ぎにポンドドルが1.3100へ下落。
ポンド円が139円台を割り込み落。
ドル円が反落。ユーロ円や豪ドル円が反落。
NZ貿易収支(6月)は予想より弱い+1.27億NZドル。
限定的ながらNZドル売り反応。
午前8時過ぎにドル円が105.66へ下落。
ポンドドルが1.3092へ下落。ポンド円が138.36へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7480上昇の後にやや反落。
豪ドル円が78.97へ下落。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。ユーロ円は116.15へ下落。
午前8時半過ぎにドル円が一時小幅に反発した後に105.56へ下落。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が一時反発の後に116.00へ下落。
ポンド円が一時反発の後に138.28へ下落。
豪ドル円が一時反発の後に78.88へ下落。
日企業向けサービス価格指数(6月)は予想より強い前年比+0.2%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比84.48円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が下げ幅を拡大して軟調に推移。
ユーロドルが1.0986へ反落の後に一時反発して再び反落。
ユーロ円が116円台を割り込み下落。
ポンドドルが1.3083へ下落。ポンド円が下げ幅を拡大して下落。
豪ドル米ドルが0.7464へ反落。豪ドル円が下げ幅を拡大して下落。
ウィール英BOE委員「直ちに金融刺激策を講じることを支持する。」
日経平均が200円超の下落。ダウ先物がマイナス圏推移に。
午前9時半過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円が104円台へ下落。ユーロドルは1.0983へ反落。
ユーロ円が115円台前半へ下落。ポンド円が137円台前半下落。
豪ドル円が78円台前半へ下落。
日経平均が一時250円超の下落。
CNN調査「トランプ氏、支持率で初めてクリントン氏を上回る。」
午前10時過ぎにドル円が104.76へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.0993へ反発。
ユーロ円が115.09へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.3106へ反発。
ポンド円が137.16へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7478へ反発。
豪ドル円が78.21へ下落の後に下げ幅を縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6778元。(前営業日比−0.0082)
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.06%安で始まる。
中国上海株式市場はプラス圏へ反発。ダウ先物が下げ幅を縮小。
午前10時半過ぎにドル円が105.05へ反発の後に再び下落。
ユーロドルは揉み合う。ユーロ円が115.43へ反発の後に再び下落。
ポンドドルやが上げ幅を拡大。
ポンド円が137.67へ反発の後に再び下落。
豪ドル米ドルが上げ幅を拡大して上昇。
豪ドル円が78.63へ反発の後に再び反落。
午前11時過ぎにドル円が104.62へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が114.97へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.3115へ上昇。
ポンド円が137.14へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7490へ上昇。
豪ドル円が78.32へ反落の後に反落幅を縮小。
午前11時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
バルチック海運指数は709に低下。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
正午過ぎにドル円が一時104.93へ反発。
ユーロ円が一時115.29へ反発。豪ドル円が一時78.56へ反発。
ポンドドルが1.3120へ上昇。ポンド円が137円台半ばへ反発。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや縮小。
ドル円が小幅に揉み合う。ユーロ円や豪ドル円が小幅に揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が104.29へ下落。
ユーロドルが1.0995へ上昇。ユーロ円が114.67へ下落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が136.73へ下落。
豪ドル米ドルが0.7536へ上昇。豪ドル円は78.66へ反発。
日経平均が下げ幅を再び拡大。
午後1時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロドルが1.1006へ上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが一時1.3104へ反落の後に1.3120へ反発。
ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
午後2時過ぎにドル円が再びやや反発。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円は反発幅を拡大。
ポンドドルは一時1.3124へ上昇の後に一時やや反落。
ポンド円が一時137円台を回復。
豪ドル円が一時0.7514へ反落。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場が上げ幅をやや拡大。
香港の株式市場が年初来高値を更新。
午後2時半過ぎにドル円が104.52へ反発。
ユーロドルが一時1.1021へ上昇。ユーロ円が一時115.11へ反発。
ポンドドルが一時1.3126へ上昇の後上げ幅を縮小。
ポンド円が一時137.13へ反発の後に反発幅を縮小。
豪ドル米ドルが一時やや反発。
豪ドル円が一時78.68へ反発の後に反発幅を縮小。
日経平均は前日比237.25円安で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルが下落。ポンド円が136.42へ下落。
ドル円が104.23へ下落。ユーロ円が114.76へ反落。
ユーロドルはやや反落して揉み合う。
豪ドル円は一時反発の後に再びやや反落。
豪ドル米ドルが再びやや反発。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後3時過ぎにドル円が小幅に反発。
ポンドドルが1.3066へ下落。ポンド円が136円台前半へ下落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場は前日比1.14%高で取引を終える。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は43ドル台前半で推移。
午後4時過ぎにドル円が一時104.11へ下落。
ユーロドルが1.1002へ反落。ユーロ円が一時114.57へ下落。
ポンドドルが一時1.3057へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が一時135.98へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が一時78.27へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは小幅に反発。
独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
その後、独の株式市場が再びマイナス圏推移に。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午後4時半過ぎにユーロドル一時1.0997へ反落の後にやや反発。
ドル円が103.99へ下落。ユーロ円が114.45へ下落。
ポンドドルが再びやや下落して揉み合う。ポンド円が135.99へ下落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円が78.15へ下落。
原油先物が42ドル台後半へ下落。
午後5時過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午後5時半過ぎにドル円が104.37へ反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が114.91へ反発。
ポンドドルが1.31台を回復して上昇。
ポンド円が136円台後半へ反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が78円台半ばへ反発。
独の株式市場がプラス圏へ反発。仏の株式市場が下げ幅を縮小。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
午後6時過ぎにポンドドルが一時1.3152へ上昇。
ドル円が104.43へ反発。ポンド円が137.32へ上昇。
ユーロドルが一時1.1030へ上昇。ユーロ円が115.18へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7538へ上昇。豪ドル円が78.72へ上昇。
その後、ユーロドルが上げ幅を縮小。ポンドドルが上げ幅を縮小。
午後6時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルが小幅に反発の後に揉み合う。
豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反落。
午後7時過ぎにドル円が再びやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。
午後7時半過ぎにドル円が104.48へ上昇。
ユーロドルは反落幅をやや拡大。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合う。
午後8時過ぎにユーロドルが1.10台を割り込み反落。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
午後8時半過ぎにポンドドルがやや反発。
午後9時過ぎにドル円が104.24へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが一時1.3145へ上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7535へ上昇。豪ドル円がやや反発。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物はマイナス圏で推移。
原油先物が一時42ドル台半ばへ下落。
午後9時半過ぎにポンドドルが一時やや反落して揉み合う。
ドル円が104.43へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.0985へ下落の後にやや反発。
米ケースシラー住宅価格指数(5月)は予想より弱い前年比+5.24%。
市場反応は限定的。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルが0.7540へ上昇。
豪ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円は137円を挟んで揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.553%あたりで推移。
原油先物は42ドル台後半で推移。
ドル円が104.64へ反発。
ユーロドルが1.10台を回復。ユーロ円が115円台を回復。
ポンドドルが一時1.3175へ上昇。ポンド円が137円台後半へ反発。
豪ドル円が78円台後半へ上昇。豪ドル米ドルは小幅に反落。
NYダウがプラス圏へ反発。原油先物が一時43ドル台を回復。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや拡大。
米新築住宅販売件数(6月)は予想より強い59.2万件、
米消費者信頼感指数(7月)は予想より強い97.3、
米リッチモンド連銀製造業指数(7月)は予想より強い+10。
ドル買い反応。ドル円がやや上昇。
ポンド円や豪ドル円が一時小幅に上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.10台を割り込み反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが反落。
ユーロ円が一時反落。ポンド円が反落。
豪ドル円が78.86へ上昇の後に反落。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。原油先物が42ドル台後半で推移。
午後11時半過ぎにドル円が104.72へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.0978へ下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが一時1.3094へ下落。ポンド円が137.00へ反落。
豪ドル米ドルが0.7505へ下落。豪ドル円が78.53へ反落。
NYダウが下げ幅をやや拡大。仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
原油先物が一時再び43ドル台を回復。
深夜12時過ぎにドル円が104.55へ反落の後に反発。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円が114.82へ反落の後に反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円が反発。
原油先物が再び42ドル台後半へ反落。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
独仏英の株式市場は前日プラス圏で取引を終える。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が104.90へ上昇。
ユーロドルが反発幅をやや拡大。ユーロ円が115.21へ上昇。
豪ドル円が78.82へ反発。
ポンドドルが反発幅を拡大。ポンド円が137.90へ上昇。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円が一時小幅に反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル円がやや反落。
米5年債の入札では最高落札利回り1.180%、応札倍率2.27倍。
日経新聞(電子版)
「日銀内に追加緩和論が浮上、複数の案を正副総裁らが検討。」
深夜2時過ぎにドル円が一時104.97へ上昇の後に反落。
ユーロ円が一時115.35へ上昇の後に反落。
ポンド円が一時137.97へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円が78.85へ上昇の後に再び反落。
豪ドル米ドルは揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
深夜2時半過ぎにユーロドルが1.0993へ反発の後にやや反落。
ポンドドルが1.3155へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円がやや反落。
深夜3時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ポンドドルがやや反落。
深夜3時半過ぎにドル円が再び反落。
豪ドル米ドルが0.7505へ下落。豪ドル円が78.51へ下落。
深夜4時過ぎにドル円が104.60へ反落の後に小幅に反発。
ユーロドルが1.0984へ反落の後に1.0991へ反発。
ユーロ円が114.91へ反落の後に114.99へ反発。
ポンドドルが一時1.3142へ反発。
ポンド円が137.35へ反落の後に137.51へ反発。
豪ドル米ドルが0.7512へ反発。豪ドル円が78.59へ反発。
深夜4時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルが1.3128へ反落。ポンド円が137.34へ反落。
豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円が再びやや反落。
米10年債利回りは1.561%。
NY原油(WTI)は42.92ドルで引ける。
NYダウは前日比−19.31ドルで取引を終える。


<7月27日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルがやや軟調に推移して一時1.0983へ反落。
ユーロ円はやや軟調傾向で揉み合い114.90へ反落。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合い一時1.3126へ反落。
ポンド円は小幅に揉み合い一時137.32へ反落。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移して0.7501へ反落。
豪ドル円はやや軟調傾向で推移して78.48へ反落。
午前6時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルが1.0989へ反発。豪ドル米ドルがやや反発。
午前6時半過ぎにドル円が104.76へ反発。
ユーロドルが一時1.0984へ反落して揉み合う。
ユーロ円が一時115.11へ反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が一時137.62へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発幅をやや拡大。
午前7時過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は42ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎにポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調傾向で推移。
午前8時過ぎからドル円が再び上昇。
ユーロ円が再び上昇。ポンド円が反発幅を拡大。
ユーロドルが1.0990へ反発の後にやや反落。
ポンドドルが1.3155上昇の後にやや反落。
午前8時半過ぎにユーロ円が一時115.34へ上昇。
日経平均は前日比143.02円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時105.13へ上昇。
ドルストレートはやや軟調に推移。
ユーロ円は堅調傾向で推移。ポンド円が一時138.34へ上昇。
豪ドル円が一時79.06へ上昇。
日経平均が前日比200円超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。
日経平均が上げ幅を一時やや縮小。
午前9時半過ぎにユーロドルが1.0981へ反落の後に1.0993へ上昇。
ユーロ円が115.17へ反落の後に115円台後半へ上昇。
ポンドドルはやや軟調に推移。
ポンド円は137.75へ反落の後に再び反発。
豪ドル米ドルが0.7500へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル円が78.67へ反落の後に下げ幅を縮小して上昇。
ドル円が104.86へ反落の後に105.18へ上昇。
午前10時過ぎにドル円が一時やや反落。クロス円が一時やや反落。
ポンドドルが1.3131へ反落の後にやや反発。
その後、豪ドル米ドルが一時0.7528へ上昇。
豪ドル円が一時79.09へ上昇。ユーロドルが1.0994へ上昇。
ユーロ円やポンド円が反落幅を縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6671元。(前営業日比−0.0107)
ドル円が反落幅を縮小。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.01%高で始まる。
豪指標発表直前に豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
豪第2四半期消費者物価指数は予想とおりの前期比+0.4%。
豪ドル米ドルが一時0.7566へ上昇。豪ドル円が一時79.57へ上昇。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ユーロドルが反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
ドル円は105.23へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが0.9492へ下落。
豪ドル円が78.79へ下落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.3105へ下落。ポンド円が137.83へ反落。
午前11時半過ぎにドル再び上昇。ユーロ円が上昇。
ポンド円や豪ドル円が反発。ポンドドルがやや反発。
中国上海株式市場が軟調推移に。
バルチック海運指数は696に低下。
報道「経済対策の事業規模は27兆円。安倍首相、午後公表へ。」
WSJ報道「日本政府が50年債の発行を検討。」
正午過ぎにドル円が106.54へ急伸。
ユーロドルが一時1.0984へ反落の後に再び上昇。
ユーロ円が117.15へ上昇。ポンド円が139.92へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7458へ下落。豪ドル円が79.57へ上昇。
中国上海株式市場が1.5%超の下落。
東京時間午後は日経平均が一時400円超の上昇。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後12時半過ぎにドル円が105.48へ反落の後に反落幅をやや縮小。
ユーロ円が116.01へ反落の後に反落幅をやや縮小。
ポンドドルが一時1.3111へ反落。
ポンド円が138.35へ反落の後に反落幅をやや縮小。
豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が78.93へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
午後1時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロ円が再び反落。ポンド円が再び反落。
ポンドドルが再びやや反発。
日経平均が上げ幅を縮小。
午後1時半過ぎにドル円が105.10へ反落。
ユーロドルが1.1002へ上昇。ユーロ円は115.63へ反落。
ポンドドルが反発幅をやや拡大。ポンド円は137.98へ反落。
豪ドル米ドルが0.7497へ反発。豪ドル円は78.72へ反落。
共同通信
「安倍首相が福岡市での講演で、
政府の経済対策の事業費を28兆円超とすることを明らかにした。」
安倍首相「経済対策を来週取りまとめる。」
午後2時過ぎにドル円が一時106.12へ反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルがやや反落。
ユーロ円は一時116.70へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が139.40へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円が79.44へ上昇の後に上げ幅を縮小。
中国上海株式市場が3%超の下落。
午後2時半過ぎにドル円が105.31へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が115.83へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が138.26へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が78.85へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
日経平均は前日比281.78円高で大引け。
独GFK消費者信頼感調査(6月)は予想より強い+10.0、
独輸入物価指数(6月)は予想とおりの前年比−4.6%。
午後3時過ぎにユーロドルが反落幅をやや拡大。
ドル円が105.87へ反発。ユーロ円はやや反発。
ポンドドルは1.3145上昇の後にやや反落。
ポンド円は139.09へ反発。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。豪ドル円は79.12へ反発。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後3時半過ぎにドル円が105.57へ反落。
ユーロドルが1.0987へ反落の後に小幅に反発。
ポンドドルが1.3110へ反落。ユーロ円はやや反落。
ポンド円が反落。豪ドル円が79円台を割り込みやや反落。
仏消費者信頼感指数(7月)は予想とおりの96、
仏卸売物価指数(6月)は前回値より強い前年比−3.1%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日比1.91%で取引を終える。3000P割れ。
独仏英の株式市場は先日比プラス圏で始まる。
原油先物は42ドル台後半で推移。
午後4時過ぎにポンドドルが一時1.3130へ反発。
ポンド円が一時やや反発。ユーロ円が一時やや反発。
ユーロドルが1.0987へ反落の後に1.0999へ反発。
ドル円が一時105.72へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
仏の株式市場が1%超の上昇。
菅官房長官「(50年国債の)検討の事実は承知していない。」
午後4時半過ぎにドル円が105.34へ反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが1.10台を回復。
ポンドドルが1.3105へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が116円台を割り込む。
午後5時過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが一時1.3143へ反発。ポンド円が138.74へ反発。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルは一時やや反落。
英第2四半期GDP速報は予想より強い前期比+0.6%。
ポンドドルが一時1.3146へ上昇の後に1.31台を割り込み反落。
ポンド円が反落。ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1003へ反発の後に1.0992へ反落。
仏の株式市場が1.5%超の上昇。
ハモンド英財務相
「政府と中銀、景気支援、景況感維持に必要なあらゆる措置講じる。
景気が堅調という状況で英国がEU離脱交渉に入ることを示す。」
午後6時過ぎからドル円がやや反落。ユーロドルが1.1006反発。
ポンドドルが一時1.3089へ下落。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル円がやや反落。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後6時半過ぎにポンドドルが一時下げ幅を縮小。
午後6時半過ぎにポンドドルが再び下落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が116円台を割り込みやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンド円が軟調に推移。
英CB流通取引調査(7月)は予想より弱い−14.
午後7時過ぎにポンドドルが一時1.3073へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が一時137.82へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.0996へ反落の後に一時1.1005へ反発。
ドル円が一時105.34へ反落。
午後7時半過ぎにユーロドルがやや反落。
ドル円が小幅に反発。ポンドドルやポンド円がやや反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−11.2%。
市場反応は限定的。
午後8時過ぎにポンドドルが一時反落した後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ユーロドルが1.0991へ反落の後に下げ幅を縮小。
午後8時半過ぎにドル円が一時105.82へ上昇。
ユーロドルが再びやや反落。ユーロ円は一時116.32へ反発。
ポンドドルは揉み合いながらも反発。ポンド円は一時138.66へ反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円は井地79.05へ反発。
米耐久財受注(6月)は予想より弱い前月比−4.0%、
米耐久財受注(除輸送用機器 6月)は予想より弱い前月比−0.5%。
ドル売り反応。ドル円が反落。クロス円は揉み合う。
ユーロドルが反発。ポンドドルがやや上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。
原油先物が43ドル台へ上昇。
午後10時過ぎにドル円が105.54へ反落。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.3135へ上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.556%あたりで推移。
原油先物は43ドルを挟んで揉み合う。
ドル円が105.53へ下げた後に105.83へ反発。
ポンド度は堅調に推移。ポンド円が上昇して一時139円台を回復。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルは小幅に反落。豪ドル円が反発して一時79円台を回復。
米中古住宅販売成約(6月)は予想より弱い前月比+0.2%。
発表直後はドル円が小幅に反落。
ユーロドルが一時小幅に反落。豪ドル米ドルがやや反発。
その後、ドル円が一時105.88へ上昇の後再びやや反落。
ユーロ円が116.49へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が139.11へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が79.10へ上昇の後に79円台を割り込みやや反落。
ポンドドルが一時1.3142へ上昇。ユーロドルが一時1.1008へ上昇。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物は一時43ドル台前半へ上昇。
全米不動産業者協会NAR
「8月の中古住宅販売見通では2016年の販売戸数は
前年比3.6%増の543.7万戸。中古住宅の中間販売価格の見通しは
16年が前年比3.9%上昇の23.11万ドル。」
EIA石油在庫統計では原油在庫が167.1万バレルの増加。
午後11時半過ぎにポンドドルが1.3108へ反落。
ポンド円が138.41へ反落。
ドル円が105.57へ反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが1.0985へ反落。ユーロ円が116.00へ反落。
豪ドル円がやや反落。
原油先物が一時42ドル台を割り込む。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
深夜12時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.0996へ反発。ユーロ円が116.24へ反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円が78.81へ反落の後にやや反発。
深夜12時半過ぎにユーロ円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.0983へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンドドルが1.3128へ反発後に1.3082へ下落して下げ幅やや縮小。
ポンド円が138.82へ反発の後に138.26へ下落。
豪ドル米ドルが0.7455へ下落。豪ドル円が78.78へ下落。
NYダウがマイナス圏推移に。
独の株式市場は前日比0.70%超の上昇で取引を終える。
仏の株式市場は前日比1.19%超の上昇で取引を終える。
英の株式市場は前日比0.39%超の上昇で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ドル円がやや上昇。
アトランタ連銀GDPナウが2.3%に低下。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.0995へ反発の後にやや反落。
ポンドドルが1.3124へ反発。
ドル円が105.74へ上昇の後にやや反落。
深夜2時過ぎにユーロドルが再び反発。
ポンドドルが一時小幅に反落。
深夜2時半過ぎにポンドドルが再びやや上昇。
米FOMCが政策金利を0.25%-0.50%に据え置く。
FOMC声明
「雇用のデータは労働力活用の一定の増加示す。
経済見通しへの短期リスクは後退。
米雇用は5月の弱さのあと6月は強かった。
家計支出は強いが設備投資は弱い。
インフレは依然として低水準のまま。
長期インフレ見通しの変化は小幅。
景気は緩やかに拡大。雇用指標は力強い。
インフレ指標と海外、金融市場の動向を注意深く見守る。
カンザス連銀総裁が反対票。0.25ポイントの利上げ主張。」
ドル円が一時106.04へ上昇の後に上げ幅を縮小して反落。
ユーロドルが1.0961へ下落の後に下げ幅を縮小して反発。
ユーロ円が115.86へ下落の後に一時116.341へ反発して揉み合う。
ポンドドルが1.3104へ反落の後に再び上昇。
ポンド円が138.54へ反落の後に139.27へ反発。
豪ドル米ドルが0.7421へ下落の後に下げ幅を縮小して反発。
NYダウがプラス圏へ反発。
深夜3時半過ぎにドル円が105.35へ下落。
原油先物は時間外取引で一時42ドル台へ反発。
深夜4時過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロドルが一時1.1065へ上昇。ユーロ円が一時116.70へ反発。
ポンドドルが一時1.3231へ上昇。ポンド円が一時139.57へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7504へ上昇。豪ドル円が一時79.13へ上昇。
午後4時半過ぎにドル円が105.21へ下落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が反落。豪ドル円が反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
NYダウが上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは1.498%。
NY原油(WTI)は41.92ドルで引ける。
NYダウは前日比−1.58ドルで取引を終える。


<7月28日(木)>

NYクローズ後はドル円が105.15へ下落。
ドルストレートが再びやや上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が138.78へ反落の後に139円台へ反発。
豪ドル円が78.69へ反落の後に反発。
午前5時半過ぎにドル円が105.43へ反発。
ポンドドルが1.3234へ上昇。
午前6時過ぎからドル円が反落。
ユーロドルが1.1070へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円が116.71へ上昇の後に反落して軟調に推移。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が139.49へ上昇の後に反落。
豪ドル米ドルが0.7494へ上昇の後に小幅に揉み合う。
豪ドル円が79.00へ上昇の後にやや反落。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は42ドルあたりで推移。
午前7時半過ぎにドル円が105.13へ下落。
クロス円が軟調傾向で推移。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが0.7487へ反落。
午前8時過ぎにドル円が一時105.28へ反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルが1.1065へ反発。ポンドドルが1.3229へ反発。
豪ドル米ドルが0.75台へ上昇。
その後、ドル円が再び下げ幅を拡大して105円台を割り込む。
ユーロ円やポンド円が反落。豪ドル円がやや反落。
日経平均は前日比68.67円安で始まり100円超の下落。
東京時間序盤はドル円が104.75へ下落。
ユーロドルは1.1075へ上昇。ポンドドルは1.3248へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7529へ上昇。
ユーロ円が116.00へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が138.62へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が78.82へ反落の後に下げ幅を縮小。
日経平均は150円超の下落。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ドル円が104.64へ下落。豪ドル円が78.70へ反落。
ユーロ円が115.86へ下落。ポンド円が138.49へ下落。
ユーロドルが小幅に反落。
午前10時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円や豪ドル円が下げ幅を縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6597元。(前営業日比−0.0074)
日経平均が一時200円超の下落。
アジアの株式市場は韓国を除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.38%安で始まる。
豪第2四半期輸入物価指数は予想より弱い前期比−1.0%、
豪第2四半期輸出物価指数は予想より弱い前期比+1.4%。
市場反応は限定的。
午前10時半過ぎにドル円が一時105.23へ反発。
ユーロ円が一時116.48へ反発。ポンド円が一時139.20へ反発。
豪ドル円が一時79.11へ反発。
ドルストレートはやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が下げ幅を一時縮小。
原油先物は42ドル台前半で推移。
その後、ドル円やクロス円が反発幅をやや縮小。
日経平均は下げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎからドル円が再び反落。クロス円が再び反落。
ドルストレートがやや反発。
中国上海株式市場が下げ幅を再び拡大。
バルチック海運指数は679に低下。
正午過ぎにドル円が104.76へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンド円が138.50へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル円が78.76へ反落の後に小幅に反発。
ユーロドルが1.1077へ反発。
ポンドドルが揉み合いながらも一時1.3230へ反発。
豪ドルドルが0.7524へ反発。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を再拡大して一時200円超の下落。
ドル円が104.75へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロ円が116.01へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンド円は再び138.50へ下げた後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル円は78.76へ下げた後に下げ幅を縮小してやや反発。
ポンドドルはやや反落。ユーロドルが小幅に揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が一時105.07へ反発。
ユーロ円が一時116.33へ反発。ポンド円が一時138.89へ反発。
豪ドル円が一時79.03へ反発。
その後、ドル円やクロス円が反発幅を縮小。
豪ドル米ドルは0.7525へ上昇の後に小幅に揉み合う。
午後1時半過ぎにドル円が再び下反落して一時104.62へ下落。
ユーロ円が116円台を割り込み反落。豪ドル円が78.74へ反落。
ポンド円が138円台前半へ下落。ポンドドルが1.3169へ下落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。ユーロ円や豪ドル円が下げ幅縮小。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。
午後2時過ぎにドル円がやや反発。豪ドル円やユーロ円がやや反発。
ポンド円は137.93へ下げた後に138円台へ反発。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7531へ上昇後に小幅に揉み合う。
ドル円が再び小幅反落して揉み合う。ユーロ円や豪ド円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発。ポンド円は揉み合う。
日経平均は前日比187.98円安で大引け。
英ネーションワイド住宅価格(7月)は予想より強い前月比+0.5%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにユーロドルが1.1095へ上昇。
ポンドドルが一時1.3166へ反落の後に一時1.3200へ反発。
豪ドル米ドルは揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
ドル円が104.48へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が一時137.72へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が一度78.66へ下落の後に下げ幅を縮小。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。原油先物は41ドル台後半で推移。
午後3時半過ぎにポンドドルが一時再び反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
中国上海株式市場は前日比0.08%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が一時104.52へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.11台へ上昇。ポンドドルが1.32台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.75台半ばへ上昇。豪ドル円が反発。
ユーロ円が反発。ポンド円は一時反発の後にやや反落。
仏独英の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物が上げ幅を拡大。
午後4時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1119へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が116.41へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が一時138.49へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が一時79.09へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.3216へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7549へ上昇の後にやや反落。
英の株式市場は再びマイナス圏へ反落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
独失業者数(7月)は予想より強い−0.7万人、
独失業率(7月)は予想とおりの6.1%。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎにドルストレートが再びやや反発して揉み合う。
クロス円が反発。ドル円が揉み合いながらも反発。
豪ドル円が一時79円台を回復。
原油先物が一時42ドル台を回復。
午後5時半過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
欧経済信頼感(7月)は予想より強い104.6、
欧消費者信頼感確報(7月)は予想とおりの−7.9。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円が104.64へ反落。クロス円が反落。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが1.3160へ反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円が138円台を割り込む。豪ドル円が79円台を割り込む。
独仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
原油先物は41ドル台後半で推移。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後6時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ドルストレートが軟調推移に。
午後7時過ぎにポンド円や豪ドル円などクロス円が再びやや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後7時半過ぎにポンドドルが1.3138へ下落。
ポンド円が137.58へ下落。
午後8時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午後8時半過ぎにドル円が104.79へ反発の後に再びやや反落。
独消費者物価指数速報(7月)は予想より強い前年比+0.4%。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。ポンドドルが一時1.3179へ反発。
午後9時過ぎにポンド円や豪ドル円がやや反発。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
独仏の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い26.6万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い213.9万人。
発表直後はドル円が一時やや反落。
午後9時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
午後10時過ぎにドル円が一時104.921へ反発の後に上げ幅を縮小。
クロス円がやや反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.534%あたりで推移。
原油先物が41ドル台後半で推移。
ドル円が104.68へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
クロス円が反落幅を一時やや拡大した後に下げ幅をやや縮小。
ユーロドルは1.11台へ上昇。ポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7515へ反落の後に下げ幅を縮小。
午後11時過ぎにユーロドルが1.1108へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが再びやや反落。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
クロス円がやや反落。
独仏英の株式市場がマイナス圏で推移。
午後11半過ぎにドル円が104.70へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが1.10台へ下落。ユーロ円が反落幅をやや拡大。
ポンドドルが1.3117へ下落。ポンド円が137.48へ下落。
豪ドル米ドルが0.7510へ下落。豪ドル円が78.68へ下落。
NYダウが下げ幅をやや拡大。原油先物が41ドル台前半へ反落。
アトランタ連銀GDPPナウが1.8%に大きく低下。
深夜12時過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルが1.1080へ反落の後にやや反発。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルは軟調に推移。
ユーロ円が116.10へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円がやや反発。豪ドル円は78.61へ下落。
深夜12時半過ぎからドル円が反発。
ユーロ円が116.35へ反発。豪ドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7503へ反落の後に小幅に反発。
ユーロドルが1.1094へ反発。ポンドドルが1.3156へ反発。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎからユーロドルが反落。ポンドドルが1.3134へ反落。
ユーロ円が再び反落。豪ドル円が78.79へ反発の後にやや反落。
ドル円が104.94へ反発。豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
深夜1時半過ぎからドル円が再びやや反落。
ポンド円が137.99へ反発の後にやや反落。
米7年債利入札では最高落札利回り1.340%、応札倍率2.51倍。
深夜2時過ぎにドル円が104.78へ反落。
ユーロ円が116.03へ下落。ポンド円が137.77へ反落。
ポンドドルが再びやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。豪ドル円が78.68へ反落。
ロイター通信
「日銀は政府からの圧力のもと追加緩和検討。
財務省も日銀に対して追加緩和を打ち出すようロビー活動実施。
財務省は日銀の追加緩和決定の際の声明草案まで用意。
伝えられている声明草案は以下のとおり。
「日銀の決定を歓迎。我々は計画している大型の経済対策を含む、
必要な全ての政策を実行に移して行く。」
深夜2時半過ぎにドル円が105円台へ反発上昇。
ユーロドルが1.1068へ下落。ユーロ円が116台後半へ反発上昇。
ポンドドルが1.3159へ反発の後に反発幅をやや縮小して揉み合う。
ポンド円が反発上昇。豪ドル円が反発上昇。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが0.7493へ反落。
深夜3時半過ぎにドル円が105.50へ上昇の後に揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が138.75へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが反発して0.75台を回復。
深夜4時過ぎからドル円がやや反落。
ユーロ円が116.85へ上昇の後に上げ幅を縮小してやや反落。
ポンドドルが1.3139へ反落。
豪ドル米ドルが0.7506へ反発の後に小幅に揉み合う。
豪ドル円が79.15へ上昇。
深夜4時半過ぎにポンドドルが01.31台後半へ反発。
ユーロ円が116.64へ反落。ポンド円が再びやや反発。
豪ドル円がやや反落。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
米10年債利回りは1.504%。
NY原油(WTI)は41.14ドルで引ける。
NYダウは前日比−15.82ドルで取引を終える。


<7月29日(金)>

NYクローズ後はドル円が105.25へ反落。
ユーロドルが1.1082へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円は一時やや反発の後に116.58へ反落。
ポンドドルが一時1.3181へ上昇の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円が一時138.85へ上昇の後に138.54へ反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円は7897へ反落。
午前6時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
午前6時半過ぎに豪ドル円が一時79.05へ反発の後に上げ幅を縮小。
午後7時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は41ドル台前半で推移。
共同通信「15年度の年金運用、5.3兆円の損失発生。」
IMF副報道官
「日本のさらなる非伝統的金融政策は効果はあるがリスクを伴う。」
午前7時半過ぎにドル円が一時103.42へ急落。(誤発注との噂)
ユーロ円が一時114.53へ急落。ポンド円が136.33へ急落。
豪ドル円が一時77.65へ急落。
ユーロドルは小幅に反発の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルは1.3151へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは一時0.7515へ反発。
その後、ドル円やクロス円が下げ幅を縮小。
ドル円が104円台後半へ反発。ユーロ円は116円台を回復。
ポンド円は一時138円台を回復。豪ドル円は78円台後半へ反発。
NZ住宅建設許可(6月)は前回値より強い前月比+16.3%。
NZドル米ドルが一時0.7092へ上昇。
英GFK消費者信頼感(7月)は予想より弱い−12。
午前8時過ぎにポンドドルが1.3149へ反落。
ポンド円が138円台を再び割り込む。
ユーロドルが1.1084へ反発。
日全国消費者物価指数(6月)は予想とおりの前年比−0.4%、
日失業率(6月)は予想より強い3.1%、
日全世帯家計調査消費支出(6月)は予想より弱い前年比−2.2%。
発表直後の市場反応は限定的。
日鉱工業生産速報(6月)は予想より強い前月比+1.9%、
日小売業販売額(6月)は予想より弱い前年比−1.4%。
ドル円やクロス円が一時下げ幅をやや拡大。
東京時間が近づく頃からポンドドルが小幅に反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや堅調傾向で推移。
日経平均は前日比117.16円安で始まり一時プラス圏へ反発。
東京時間序盤はドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドルは一時1.1074へ反落。ポンドドルは堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
その後、日経平均が再びマイナス圏推移に。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午前9時半過ぎにユーロドルが反発。
ポンドドルは堅調傾向で推移。豪ドル米ドルが堅調に推移。
ドル円は104円台前半へ下落。ユーロ円は115円台前半へ下落。
ポンド円が137円台前半へ下落。豪ドル円が78円台前半へ下落。
ANZ企業景況感(7月)は前回値より弱い+16。
NZドル米ドルがやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6511元。(前営業日比−0.0086)
ドル円は104.02へ下落。
豪ドル米ドルが0.7533へ上昇。
アジアの株式市場は韓国を除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.06%安で始まる。
豪第2四半期生産者物価指数は前回値より強い前期比+0.1%。
市場反応は限定的。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルが小幅に反落。
午前11時過ぎにドル円が一時103.58へ下落。
ユーロ円が一時114.76へ下落。ポンド円が一時136.48へ下落。
豪ドル円が一時77.95へ下落。
ユーロドルは一時1.1084へ反発。ポンドドルは1.3194へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7541へ上昇。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して104円台を回復。
ユーロ円が下げ幅を縮小して115円台前半へ反発。
ポンド円が下げ幅を縮小して137円台前半へ反発。
豪ド円が下げ幅を縮小して78円台前半へ反発。
午前11時半過ぎにドル円が104.98へ上昇。
ユーロ円が一時116.31へ上昇。ポンド円が一時138.54へ上昇。
豪ドル円が一時79.10へ上昇。
ユーロ円が一時1.1089へ上昇。ポンドドルが一時1.3216へ上昇。
その後、ドル円やクロス円が上げ幅を縮小。
ユーロドルやポンドドルが上げ幅を縮小。豪ドル米ドルはやや反落。
ダウ先物がプラス圏へ反発。中国上海株式市場は下げ幅をやや拡大。
バルチック海運指数は665に低下。
正午過ぎにドル円やクロス円が一時再びやや上昇。
その後、ドル円が103.48へ下落。ユーロ円が一時114.64へ下落。
ポンド円が一時136.43へ下落。豪ドル円が一時77.93へ下落。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
東京時間午後は日経平均がプラス圏へ反発。
ダウ先物は一時マイナス圏へ反落後に再びプラス圏へ反発。
午後12時半過ぎにユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反発。
日銀金融政策発表
「日銀マネタリーベース目標を80兆円に据え置く。
ETFの買い入れ額を年3.3兆円から6兆円に増額を
7対2の賛成多数で決定。
企業や金融機関の外貨調達の支援強化である成長資金・
米ドル特則の総枠を240億ドルに拡大。
米ドル資金供給オペの担保となる国債の貸付制度新設を決定。
8月2日閣議決定する政府の総合的な経済対策と
相乗効果を発揮すると表明。」
ドル円が一時105.52へ上昇の後に一時102.71へ下落。
ユーロ円が116.95へ上昇の後に一時113.93へ下落。
ポンド円が139.33へ上昇の後に一時135.55へ下落。
豪ドル円が79.48へ上昇の後に一時77.54へ下落。
ユーロドルが一時1.1073へ下落の後に一時1.1096へ上昇。
ポンドドルは揉み合いの後に一時1.3211へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7550へ上昇。
日経平均が一時300円超の下落の後に一時プラス圏へ反発。
その後、ドル円やクロス円が下げ幅を一時縮小して揉み合う。
ドルストレートが上げ幅を縮小してやや反落。
日経平均は一時再び300円超の下落。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
ドル円やクロス円が再び下げ幅を拡大。
午後1時半過ぎにドル円が102.92へ下落の後に反発。
クロス円がやや反発。ポンド円が136円台を回復。
日経平均が再び下げ幅を縮小。
午後1時半過ぎにユーロドルが1.1094へ反発の後に再び反落。
日新築住宅着工戸数(6月)は予想より強い100.4万件。
ドル円が103円台半ばへ反発。
午後2時過ぎにユーロドルが一時1.1078へ反落の後に揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7522へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.3176へ反落の後に小幅に反発。
中国上海株式市場は下げ幅を再びやや拡大。
仏第2四半期GDP速報は予想より弱い前期比±0.0%。
ユーロドルが1.1074へ反落。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルが再び反落。ポンドドルがやや反落。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
日経平均は前日比92.43円高の16569.27円で週の取引を終える。
独小売売上高指数(6月)は予想より強い前年比+2.7%。
ユーロドルが1.1089へ反発。
原油先物が41ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.7505へ下落。豪ドル円がやや反落。
ドル円が103.74へ反発。ユーロ円が114.99へ反発。
ポンド円が136.78へ反発。ポンドドルがやや反発。
午後3時半過ぎにユーロドルがやや反落。
GPIF「15年度の運用収益率は−3.8%、08年度以来の悪さ。
黒田日銀総裁
「海外経済の不透明感高まり市場で不安定な動き続いている。
不確実性が企業や家計のコンフィデンス悪化を防止。
景気は基調としては緩やかな回復を続けている。
しばらくの間、景気回復ペースの鈍化した状態が続く。
景気は基調としては緩やかに拡大していく。
必要な場合は量、質、金利の3次元で追加緩和講じる。
2%インフレ目標が安定するまで緩和を継続。
2%達成に今後何が必要かの観点から検証。(金融政策)
限界に来ているとは考えてない。(金利、量など)
マイナス金利をさらに深掘りしていく余地あり得る。
持続的成長実現していく上で時宜得たもの。(経済対策)
その時々で必要にして充分な政策をとる。
マイナス金利のプラス効果はより顕著になる。
できるだけ早期に2%実現の約束、変更する考え今後もない。」
ドル円が103.14へ反落。クロス円が反落。
ユーロドルが一時やや反落。
仏消費者物価指数速報(7月)は予想より弱い前年比+0.2%、
仏消費支出(6月)は予想より弱い前年比+0.6%。
市場反応は限定的。ユーロドルが反落幅を縮小。
ポンドドルがやや反落。
スイスKOF景気先行指数(7月)は予想より強い102.7。
ドルスイスが軟調に推移。
中国上海株式市場は前日比0.50%安で取引を終える。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円は103.24へ反落の後にやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルが一時1.1101へ上昇。ポンドドルが一時1.3213へ上昇。
豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は40ドル台後半で推移。
午後4時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが反落。ポンド円が136.96へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7493へ下落。豪ドル円が77.89へ反発の後に反落。
午後5時過ぎにドル円が103.97へ反発。
ユーロ円は115円台へ上昇。ポンド円や豪ドル円が再び反発。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。独の株式市場が上げ幅を拡大。
菅官房長官
「日銀の決定、政府としても歓迎したい。
日銀と緊密に連携しながらあらゆる政策実施したい。
新たな布陣でアベノミクスさらに加速。
GPIF運用損、年金財政上の問題は全く生じていない。」
英消費者信用残高(6月)は予想より強い+18億ポンド。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにドル円がやや反落。
午後6時近くからポンドドルが1.3152へ下落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルがやや上昇。
欧第2四半期GDP速報は予想とおりの前期比+0.3%、
欧失業率(6月)は予想とおりの10.1%、
欧消費者物価指数速報(7月)は予想より強い前年比+0.2%。
ユーロドルが1.1102へ上昇の後に一時やや反落。
ユーロ円が一時やや上昇の後にやや反落。
英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午後6時過ぎにポンドドルがやや反発。
ドル円が反落幅をやや拡大。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
午後6時半近くからユーロドルが再び1.11台へ上昇。
豪ドル米ドルが反発幅を拡大。
午後6時半過ぎにクロス円がやや反発。
ユーロドルは1.1113へ上昇。ドル円が小幅な揉み合いに。
午後7時過ぎにポンドドルが反落。ポンド円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや軟調に推移。
ユーロドルが一時小幅に反落。
午後7時半過ぎにドル円が103.31へ下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが反発。
ユーロドルが再びやや上昇して揉み合う。
午後8時過ぎに豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルが上げ幅を拡大。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反発。ドルストレートがやや反落。
米第2四半期GDP速報は予想より弱い前期比年率+1.2%、
米第2四半期個人消費支出速報は予想より弱い前期比+4.2%、
米第2四半期GDPデフレータ速報は予想より強い前期比+2.2%、
米第2四半期コアPCEデフレータ速報は予想とおりの前期比+1.7%、
米第2四半期雇用コスト指数は予想とおりの前期比+0.6%。
ドル円が反落。ドルストレートが上昇。ユーロ円が反落。
ポンド円が135.68へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円は77.59へ反落の後に反発して上昇。
加GDP(5月)は予想より弱い前月比−0.6%。、
加鉱工業製品価格(6月)は予想より強い前月比+0.6%、
加原料価格指数(6月)は予想より弱い前月比+1.8%。
ドルカナダが反落。
午後10時過ぎにドル円が一時102.62へ下落。
ユーロドルが一時1.1168へ上昇。
ユーロ円は114.51へ下落の後にやや反発。
ポンドドルは一時1.3251へ上昇。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.7583へ上昇。豪ドル円は77.95へ上昇。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.489%あたりで推移。
原油先物は40ドル台後半で推移。
米シカゴ購買部協会景気指数(7月)は予想より強い55.8。
市場反応は限定的。
ドル円がやや下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落。
麻生財務相
「緊張感もって注視していく。必要なときにはしっかり対応したい。
為替市場の神経質な動き憂慮も継続しないことが重要。」
NYダウが下げ幅を拡大。仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(7月)は予想より弱い90.0。
発表直後の市場反応は限定的。
ドル円が下げ幅を拡大して下落。
ユーロドルは上げ幅を拡大して上昇。ユーロ円が反落。
ポンドドルは1.3170へ反落の後に反発。
ポンド円が一時135.15へ下落。
豪ドル米ドルは上げ幅を拡大して上昇。豪ドル円が77.64へ下落。
サンフランシスコ連銀総裁
「今後数年間、政策金利を上げていく。
FRBは機械的にドットチャートに沿っているわけではない。
声明はFRBがデータを見ているということを示す。
FRBは市場に注意を払うが、目標に焦点をあてなければならない。
FOMCが予想する金利の軌道は低い。
低金利は世界的な現象、需給を反映。」
午後11時半過ぎにポンド円が136.22へ反発。
豪ドル円が77.94へ反発。
NYダウが下げ幅を縮小。英仏の株式市場がプラス圏へ反発。
原油先物は一時41ドル台半ばへ上昇。
深夜12時過ぎにドル円が102.25へ下落。
ユーロドルが一時1.1197へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円は114.29へ下落。ポンドドルが1.3301へ上昇。
ポンド円はやや反発の後に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7610へ上昇。豪ドル円が再び反落。
サンフランシスコ連銀総裁(質疑応答)
「第2四半期のGDPは弱かった。
要因の一部は在庫の振れによるもの。最終消費は堅調。
英EU離脱問題による米経済への影響は小さい。
経済指標が力強くなれば年内2回の利上げを支援。」
深夜12時半過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発。ユーロドルやポンドドルがやや反落。
独の株式市場は前日比0.61%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比0.44%高で取引を終える。
英の株式市場は前日比0.05%高で取引を終える。
深夜1時過ぎにNYダウが一時プラス圏へ反発。
ドル円が102.12へ下落。ユーロ円が114.06へ下落。
ポンド円が136.27へ下落。豪ドル円が77.59へ下落。
ユーロドルが反落幅をややや拡大。ポンドドルが1.32台前半へ反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルが1.1154へ反落。豪ドル米ドルが0.7585へ反落。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。
深夜2時過ぎにドル円が再び下落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が再び下落。
ポンドドルが1.3224へ反落の後に小幅に反発。ポンド円が再び下落。
豪ドル米ドルが再び反発。
深夜2時半過ぎにユーロ円が113.88へ下落。
ポンド円が134.94へ下落。豪ドル円が77.50へ下落。
深夜3時過ぎにユー円がやや反発。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
ダラス連銀総裁
「今年は過去8年間の中で最も難しい年に。
金利決定についてはもう少しデータが必要。
正常化は非常に困難。ドル高と原油安が逆風に。
ただ、原油は来年の序盤から中盤までに均衡点を得る。
弱いGDPは世界の需要低迷からすれば驚きではない。
GDPが改善するまでは利上げはできない。」
原油先物が一時41ドル台後半へ上昇。
深夜3時半過ぎにドル円が101.97へ下落。
深夜4時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1177へ上昇。ユーロ円が114.21へ反発。
ポンドドルが1.3247へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7608へ上昇。豪ドル円が一時77.66へ反発。
深夜4時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。豪ドル円が77.51へ反落。
午前5時過ぎにドル円が一時102.19へ反発。
ユーロ円が114.23へ反発。豪ドル円が77.67へ反発して揉み合う。
午前5時半過ぎにドル円が102.04へ反落。
ユーロドルが1.1174へ反落。ユーロ円が114.04へ反落。
ポンドドルが1.3220へ反落。ポンド円が134.92へ反落。
米10年債利回りは1.450%。
NY原油(WTI)は41.60ドルで引ける。
NYダウは前日比−24.11ドルの18432.24ドルで週ので取引を終える。


●今週の主な予定

<8月1日(月)>

※スイスとカナダが休場。

午前10時に中国製造業PMI(7月)、中国非製造業PMI(7月)、
午前10時45分に中国財新製造業PMI(7月)、
午後4時50分に仏製造業PMI改定値(7月)、
午後4時55分に独製造業PMI改定値(7月)、
午後5時に欧製造業PMI改定値(7月)、
午後5時半に英製造業PMI(7月)、
夜11時に米ISM製造業景況指数(7月)、米建設支出(6月)、
などが予定されています。
中国・英・米の指標には注目です。


<8月2日(火)>

午前10時半に豪貿易収支(6月)、豪住宅建設許可件数(6月)、
午後1時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後2時に日消費者態度指数(7月)、
午後4時15分にスイス実質小売売上高(6月)、
午後4時半にスイスSVME購買部協会景気指数(7月)、
午後5時半に英建設業PMI(7月)、
午後6時に欧生産者物価指数(6月)、
夜9時半に米個人所得(6月)、米個人消費支出(6月)、
同夜9時半に米コアPCEデフレータ(6月)、
などが予定されています。
豪・欧・米の指標には注目です。


<8月3日(水)>

朝7時45分にNZ第2四半期失業率、
朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨、
午前10時45分に中国財新サービス業PMI(7月)、
午後4時50分に仏サービス業PMI改定値(7月)、
午後4時55分に独サービス業PMI改定値(7月)、
午後5時に欧サービス業PMI改定値(7月)、
午後5時半に英サービス業PMI(7月)、
午後6時に欧小売売上高(6月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時15分に米ADP雇用統計(7月)、
夜11時に米ISM非製造業景況指数(7月)、
などが予定されています。
NZ・中国・英・欧・米の指標には注目です。


<8月4日(木)>

午前10時半に豪小売売上高(6月)、
午後2時45分にスイスSECO消費者信頼感指数(7月)、
午後5時に欧ECB月報、
夜8時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
同午後8時に英BOE議事録、英BOE四半期インフレリポート、
午後8時半に米チャレンジャー人員削減予定数(7月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜11時に米製造業新規受注指数(6月)、
などが予定されています。
豪・英・米の指標には注目です。


<8月5日(金)>

午前10時半に豪RBA四半期金融政策報告、
午後2時に日景気先行CI指数速報(6月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(6月)、
午後3時に独製造業新規受注(6月)、
午後3時45分に仏貿易収支(6月)、仏経常収支(6月)、
夜9時半に米非農業部門雇用者数(7月)、米失業率(7月)、
同夜9時半に米平均時給(7月)、米貿易収支(6月)、
同夜9時半に加新規雇用者数(7月)、加失業率(7月)、
同夜9時半に加貿易収支(6月)、
夜11時に加Ivey購買部景況指数(7月)、
深夜4時に米消費者信用残高(6月)、
などが予定されています。
豪・独・米・加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(8月1日-8月5日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが97.46で始まり軟調に推移して95.49で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.450%に低下しました。
NYダウは週間138.61ドル下落。18432.24ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは7月29日の日銀金融政策
発表後の安値102.71を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合
103.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合は29日のオセアニア
時間の押し安値103.42、ここを上抜けた場合は26日の安値103.99か
ら104.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは102.00の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合6月28日の安値101.55から6月
27日の安値101.40、さらに下落した場合101.00の「00」ポイント、
ここを下抜けた場合は6月24日の東京時間午後の押し安値100.46、
さらに下落た場合は100.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されま
す。


今週のドル円相場は経済指標では、1日の中国製造業PMIと中国非製
造業PMIと中国財新製造業PMIと米ISM製造業景況指数、2日の米個人
所得と米個人消費支出と米コアPCEデフレータ、3日の中国財新サー
ビス業PMIと米ADP雇用統計と米ISM非製造業景況指数、4日の米新規
失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米製造業新規受注指数
5日の米非農業部門雇用者数と米失業率と米平均時給と米貿易収支、
などが注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初25日に106.15レベルで始まり
午前10時過ぎに週高値となる106.72へ上昇しましたが、その後、
反落してNY時間後半にNYダウの軟調も背景に106円台を割り込む展
開になりました。その後、翌26日の東京時間から日経平均が200円超
下落したことを背景に下げ幅を拡大してロンドン時間序盤に103.99へ
下落する展開になりました。その後、切り返して、NY時間に入り米新
築住宅販売件数や米消費者信頼感指数など米経済指標の好結果も背景
に揉み合いながらも反発する展開になりました。その後、翌27日の
東京時間に日経平均の堅調を背景に上げ幅を拡大して、「日本政府の経
済対策の事業規模は27兆円。」との報道や、WSJの「日本政府が50年
債の発行を検討。」との報道によるヘリコプター・マネーへの期待再燃
を背景に正午過ぎに一時106.54へ急伸する展開になりました。その後
400円超上昇した日経平均が上げ幅を縮小したことを背景に105円台
で上下動の揉み合いになり、菅官房長官の「(50年国債の)検討の事実
は承知していない。」との発言があるなか105円台での揉み合いが続き
ました。その後、NY時間後半の米FOMCではFF金利が市場予想とおり
の据え置きになり、声明で「雇用のデータは労働力活用の一定の増加
を示す。経済見通しへの短期リスクは後退。米雇用は5月の弱さの後
6月は強かった。家計支出は強いが設備投資は弱い。インフレは依然
として低水準のまま。長期インフレ見通しの変化は小幅。景気は緩や
かに拡大。雇用指標は力強い。インフレ指標と海外、金融市場の動向
を注意深く見守る。カンザス連銀総裁が反対票。0.25ポイントの利上
げ主張。」などが示され一時106.04へ上昇しましたが、その後、反落
して揉み合いながらも軟調に推移して、翌28日のロンドン時間序盤に
かけて104.48へ下落する展開になりました。その後、小幅な揉み合い
が続きましたが、NY時間後半にロイター通信の「日銀は政府からの圧
力のもと追加緩和検討。財務省も日銀に対して追加緩和を打ち出すよ
うロビー活動実施。財務省は日銀の追加緩和決定の際の声明草案まで
用意。」との報道を背景に105.50へ上昇する展開になりました。
その後、揉み合いを経て、翌29日のオセアニア時間に共同通信の「15
年度の年金運用、5.3兆円の損失発生。」との報道があるなか大手ファ
ンドの誤発注と噂されるされる売りで103.42へ急落の後に104円台後
半へ急速に戻しましたが、東京時間に入ると再び反落して、その後、
103円台半ばから104円台後半の激して揉み合いになり日銀金融政策
の発表を迎えました。日銀金融政策では「マネタリーベース目標を80
兆円に据え置く。ETFの買い入れ額を年3.3兆円から6兆円に増額を
7対2の賛成多数で決定。企業や金融機関の外貨調達の支援強化であ
る成長資金・米ドル特則の総枠を240億ドルに拡大。米ドル資金供給
オペの担保となる国債の貸付制度新設を決定。8月2日閣議決定する
政府の総合的な経済対策と相乗効果を発揮すると表明。」などが示され
て一時105.52へ上昇後に一時102.71へ下落する展開になりました。
その後、103.74へ戻しましたが、黒田日銀総裁の会見で「海外経済の
不透明感高まり市場で不安定な動き続いている。(中略)しばらくの間
景気回復ペースの鈍化した状態が続く。必要な場合は量、質、金利の
3次元で追加緩和講じる。2%インフレ目標が安定するまで緩和を継
続。2%達成に今後何が必要かの観点から検証。限界に来ているとは考
えてない。(後略)」などが示されるなか103.14へ下落しました。
その後、ロンドン時間序盤に103.97へ反発しましたが、その後、再び
反落して、NY時間に入り発表された米第2四半期GDP速報が市場予想
より弱い前期比年率+1.2%になったことや米第2四半期個人消費支出
速報が弱い結果となったことを背景に103円台を割り込み下落する展
開になりました。その後、麻生財務相の「緊張感もち注視していく。
必要なときにはしっかり対応したい。」との発言に一時やや反発するも
再び軟調に推移しました。その後、NY時間後半にサンフランシスコ連
銀総裁の「経済指標が力強くなれば年内2回の利上げを支援。」との発
言やNYダウが一時プラス圏へ反発したことを背景に一時反発するも、
その後、ダラス連銀総裁の「今年は過去8年間の中で最も難しい年。
(中略)正常化は非常に困難。GDPが改善するまで利上げはできない。」
との発言があるなか一時101.97へ下落する展開になりました。その後
揉み合いとなって102.05レベルで週の取引を終えました。


先週のドル円は米FOMCと日銀金融政策発表、そして米第2四半期GDP
速報の3つのイベントがあり、米FOMCは概ね市場予想に沿う結果にな
りましたが、日銀の金融政策ではETFの買い入れ額を年3.3兆円から
6兆円に増額になるも、ドル円は乱高下の後にセル・ザ・ファクトを
浴びることになりました。そしてさらに追い打ちをかけるように米第
2四半期GDP速報が市場予想を下回ったことで下落に拍車がかかり、
一時102円台を割り込む展開になりました。

週足レベルの下降チャネル内で軟調に推移するドル円ですが、英国民
投票以来の3番底をつけに行くのか、一連のイベントを経たことで、
一旦、レンジ相場へと移行するのか注目されますが、今週も週末5日
に米雇用統計のイベントが予定されていてその結果が注目されます。

米雇用統計後は欧米勢が夏季休暇に入るところが多く、またリオデジ
ャネイロでの夏季五輪も始まり手仕舞いの動きにも注意が要りそうで
す。また、8月2日には日政府が経済対策を正式発表して、8月末には
2017年度予算案の概算要求がまとまる予定ですので、「政府と日銀の
緊密な協力」を肯定する黒田日銀へのポリシー・ミックスとしての期
待再燃や、次回9月21日の日銀金融政策発表への思惑の台頭の可能性
もありますので過度な予断なくチャートに従いトレードしていきたい
ものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは先週高値の1.1197
から1.1200の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜
けた場合は6月24日オセアニア時間押し安値1.1220、さらに上昇した
場合は6月22日の東京時間の押し安値1.1236、ここを上抜けた場合は
6月22日のロンドンフィックスの安値1.1269、さらに上昇した場合は
1.1300の「00」ポイント、ここを上抜けた場合6月23日の東京時間の
揉み合い上辺1.1349、さらに上昇した場合は6月20日の高値1.1382
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは7月29日NY時間後半の押し安値1.1154
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は7月28日の高値の
1.1119、さらに下落した場合は1.1100の「00」ポイント、さらに下落
した場合は7月29日の安値1.1063から7月21日の高値1.1059、ここ
を下抜けた場合は7月26日高値1.1029、さらに下落した場合1.1000
の「000」ポイント、ここを下抜けた場合は7月26日の安値1.0978を
巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、2日の欧生産者物価指数、3日
の欧小売売上高、5日の独製造業新規受注、などが注目されますが、
対ドル通貨ペアとして、1日の中国製造業PMIと中国非製造業PMIと
中国財新製造業PMIと米ISM製造業景況指数、2日の米個人所得と米
個人消費支出と米コアPCEデフレータ、3日の中国財新サービス業PMI
と米ADP雇用統計と米ISM非製造業景況指数、4日の米新規失業保険
申請件数と米失業保険継続受給者数と米製造業新規受注指数、5日の
米非農業部門雇用者数と米失業率と米平均時給と米貿易収支、などが
注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初25日に1.0975レベルで始ま
り東京時間前半に1.09台半ばへ押しましたが、その後、ドル円の下落
に伴うドル売りを背景に揉み合いながらも堅調傾向で推移して翌26日
のロンドン時間前半に1.1030へ上昇する展開になりました。その後、
反落してNY時間に発表された米新築住宅販売件数や米消費者信頼感指
数など米経済指標が市場予想より好結果になったことを背景に1.0978
へ下落しましたが、その後、翌27日のNY時間後半にかけて1.09台後
半から1.10台前半を範囲とする揉み合いが続く展開になりました。
その後、米FOMCの発表後に1.0961へ下落しましたが、その後、反発
してドル売り主導で堅調に推移して翌28日のロンドン時間序盤にかけ
て1.1119へ上昇する展開になりました。その後、1.1078へ下押した
後に独消費者物価指数速報が市場予想より好結果になったことを背景
に1.1107へ反発しましたが、その後、NY時間後半にかけて1.1068へ
反落する展開になりました。その後、翌29日のロンドン時間前半にか
けて1.10台後半で揉み合いになりましたが、欧消費者物価指数速報が
市場予想より強い結果になったことやドル円の下落に伴うドル売りを
背景に反発して、その後、NY時間に入り発表された米第2四半期GDP
速報が市場予想より弱い前期比年率+1.2%になったことや米第2四半
期個人消費支出速報が弱い結果となったことを背景とするドル売りに
急伸してロンドンフィックス過ぎに週高値となる1.1197へ上昇する展
開になりました。その後、サンフランシスコ連銀総裁の「経済指標が
力強くなれば年内2回の利上げを支援。」との発言があるなか1.1154
へ押しましたが、その後、ダラス連銀総裁の「今年は過去8年間の中
で最も難しい年。(中略)正常化は非常に困難。GDPが改善するまで利
上げはできない。」との発言も背景に再び反発して1.1174レベルで週
の取引を終えました。


米ドル主導の相場展開となっているユーロドルですが、週初、まずは
EUの銀行監督機関EBA(欧州銀行監督機構)による主要51行の資産査定
でイタリア3位のモンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナが資本不足に
陥る恐れを指摘されている事などに対する市場反応が注目されます。

今後もユーロドルは、しばらく米ドル主導の相場展開になる可能性が
ありますが、英国のEU離脱通告が来年になり一旦、リスクが棚上げ状
態になっているものの、潜在リスクが解消したわけではないことは忘
れずにいたいものです。また、株式市場との逆相関はやや薄れている
ようですがドル円との逆相関は顕著ですので、ドル円相場の動向が注
目されますとともに、今週は週末5日に米雇用統計の発表が予定され
ていますので対ドル通貨ペアとして注目の焦点になります。
そして、米雇用統計後は欧米勢が夏季休暇に入るところが多く、リオ
デジャネイロでの夏季五輪も始まりますので手仕舞いの動きにも注意
が要りそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その204 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百四話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円は週初に上昇を一時トライしたが、
 その後、FOMCと日銀金融政策発表、そして米第2四半期GDP速報の
 3つのイベントにボコボコにされちまったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 日銀の金融政策ではETFの買い入れ額が年6兆円に増額になるも、
 セル・ザ・ファクトを浴びて、そして更に追い打ちをかけるように
 米第2四半期GDP速報が弱かったことで下落に拍車がかかり、
 ドル円は一時102円台を割り込む展開になったのう…。」


『また、報道によれば、我々日本国民の大切な年金を運用している
 GPIFの15年度運用損が5.3兆円にもなっているようで、
 何だかなーって感じだけど、円高の影響も大きいようだな…。
 ドル円は週足レベルの下降チャネル内で下落しているけど、
 今後、どんな相場展開になるのかねぇ…。』


「ふむ…。このまま英国民投票以来の3番底をつけに行くのか…、
 あるいは一連のイベントを経たことで、一旦、レンジ相場へと
 移行するのか注目されるが…、今週も週末5日に米雇用統計の
 イベントが予定されているゆえその結果が注目されよう…。
 また、米雇用統計後は欧米勢が夏季休暇に入るところが多く、
 手仕舞いの動きにも注意が要りそうじゃのう…。
 ただ、8月2日には日本政府が経済対策を正式発表して、
 そして8月末には2017年度予算案の概算要求がまとまる予定で…、
 『政府と日銀の緊密な協力』を肯定する黒田日銀への
 ポリシー・ミックスとしての期待再燃や、
 次回9月21日の日銀金融政策発表への思惑の台頭の可能性も
 あるやもしれぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『で…、米雇用統計の発表される5日の金曜日なんだけどさぁ…。
 こともあろうかドル円下落のアノマリーで都市伝説にもなっている
 ジブリの「もののけ姫」がTV放映の予定で心配だぜ…。
 またNFPが驚きの悪い結果になるんじゃないかなぁ…。』


「あははっ。合理性はないがジブリのTV放映の日の米雇用統計は
 どういうワケか確かに荒れることが多いようじゃのう…。
 まぁ、所詮は都市伝説とは思うがどうなるのかのう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい。
 先週に予定だった「パッソ氏の実験のお話」とやらかい?』


「ふむ…。今日はその『パッソ氏の実験のお話』でも
 させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、よろしい。何かワケの分からない話だが、
 聞いてやるとしようじゃないか…。ジイさん。』


「『パッソ氏の実験』とは、バン・K・タープ博士の著作
 魔術師達の心理学に載っているお話で…、
 アリゾナ州のスコッツデールにあるトレンドスタット社の社長
 トム・バッソ氏の行ったトレードの実験のことでのう…。」


『……。』


「売り買いのエントリーをなんとサイコロを投げて決定して、
 しっかりとリスクと資金の管理をしていくと…、
 1回1回のトレードでは当然ながら負けとなる事はあるのじゃが、
 ある程度の期間にわたる集合的(大数的)なトレードでは、
 なんと負けがなかった、というものじゃ…。」


『そんなことがあり得るのかねぇ。にわかには信じがたいが…。』


「実験では10日間ATR(真の値幅)のEMAの移動幅を
 ボラと再定義したり…、トレーリング・ストップを用いるなど、
 いくつかの実験上の要素もあるのじゃが…、
 ストップが資金の1%となるような建玉でトレードしたところ、
 つまり、(手法の詳細はともあれ)
 ランダムなエントリーで『利益>損失』として、
 対資金で充分に小さな建玉で一定の長期間のトレードしてみたら、
 なんと『これだけで利益を上げる事ができた』という実験じゃ…。」


『……!』


「パッソ氏の実験の事実は何を物語るのか…。我々のような
 トレーダーはともすると手法至上主義に陥りやすいものじゃが、
 リスク管理と資金管理は大切などというレベルを超えて、
 リスク管理と資金管理が利益の源泉にさえなり得るという事で、
 そういう意味でも凄いお話なのじゃのう…。」


『本当だとしたら、確かに凄い事だな…。』


「ふむ…。我々FXトレーダーには売りに偏る売り坊と呼ばれる人や、
 株からの転向組に多いのじゃが…、スワップ金利を意識するのか、
 買いに偏重しがちで、リーマンショックやチャイナショックなど
 危機やショックといわれる時に、いつもことごとく買持ちしていて
 大きくやられるなど、買いか売りかのどちらかに偏重しがちで…、
 パッソ氏の実験では、偏重なきランダム・エントリーということも
 1つの大きな実験のファクターとなっているように思われるが…、
 『トレードにおけるリスク管理と資金管理』は
 利益の源泉になり得るほどに重要な事というワケなのじゃのう…。」


『手法至上主義で手法ばかりを追い求めて、
 リスク管理や資金管理が二の次、三の次のトレーダーの多くが、
 勝てない理由を垣間見る思いだぜ…。』


「ただ…のう。溜口剛太郎殿。このパッソ氏の実験のお話は、
 決して手法無用論を説くものではなく…、
 ランダムエントリーでさえリスク管理や資金管理をしっかり行えば
 トレードで勝てる(利益が上げられる)という事を示すものであり、
 さらにエントリーにおいて、わずかながらでも優位性を見いだせて
 エッジ(優位性)のあるトレーディングを行うことができるならば、
 より一層、トレードで収益を上げることができる可能性がある、
 という事を物語っているともいえるのではなかろうかのう…。」


『そういう意味では、リスク管理や資金管理をしっかり行うという
 前提では、より良い手法を求める事にも意義があるということか。』


「ふむ…。主客では『主がリスク管理や資金管理』であり、
 そして、『客が手法』という位置づけにはなろうが…、
 手法も決して軽視できるものではあるまい…。
 ただ、逆に言うと、いくら手法が優れていても、
 リスク管理や資金管理が二の次ではトータル収支で勝てない、
 ということになろう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、そういう事になるんだろうな…。』


「判りにくい場面での無駄トレードを排除して、
 エッジのある場面を識別できて勝算のある場面だけトレードして
 リスク管理や資金管理をしっかり行うならば、
 トレードはトータル収支として勝てるものである、ということを
 知ることは意義のあることじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『ダボハゼのようにどこにでも食らいつくのではなく、
 「勝算のある勝負しかしないのが真の投機家」というからな…。
 さて…、来週は何のお話だい? ジイさん。』


「ふむ…。8月上旬は東京に少しばかり所用があり、
 そして、その後に夏休みも頂こうと思うてのう…。
 8月7日と8月14日はお休みを頂きたいのじゃ…。
 8月21日にまたお会いしようではないか。溜口剛太郎殿。
 次のお話はそのときまでに練っておくとしよう…。」


『じゃぁ、また8月21日に会おうぜ。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週…、ではなくて8月21日に。




●お知らせ

先週からご案内を申し上げていましたように、
8月7日(日)と8月14日(日)の2回、
本ブログの更新をお休みさせて頂きます。

次回は8月21日(日)に更新させて頂く予定です。

よろしくお願い致します。

FX トレードと凡事のお話 その203


先週はドル円が週足レベルの下降チャネルの上限を一旦
上抜けましたが、BBCによる黒田日銀総裁のヘリ・マネに関わる
発言で一時2円ほど下落する展開になりましたね。


<7月18日(月)>

ドル円が上窓を空けて105.35レベルで始まる。
ユーロドルが小幅な上窓を空けて1.1050レベルで始まる。
ユーロ円は上窓を空けて116.46レベルで始まる。
ポンドドルは前週末レベルの1.3197レベルで始まる。
ポンド円は上窓を空けて139.05レベルで始まる。
豪ドル米ドルは小幅な上窓を空けて0.7598レベルで始まる。
豪ドル円は上窓を空けて80.07レベルで始まる。
その後、ドル円が上げ幅をやや拡大して揉み合う。
クロス円が上げ幅をやや拡大して揉み合う。
午前6時半過ぎにポンドドルが1.32台を回復。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
元米CEA委員長「為替介入による円高阻止は正しくない。」
午前7時過ぎにポンドドルが1.3270へ上昇。
ポンド円が140円台へ上昇。ユーロドルが小幅に上昇。
ドル円が一時106.01へ上昇。
ユーロ円が一時117円台へ上昇。豪ドル円が80円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。クロス円が上げ幅を縮小。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物8月限は46ドル台前半で推移。
午前7時半頃からドル円やクロス円が反落。
ユーロドルが一時1.1060へ上昇。
NZ第2四半期消費者物価は予想より弱い前期比+0.4%。
NZドル売り反応。NZドル米ドルが0.71台を割り込み下落。
豪ドル米ドルが一時0.7580へ下落。豪ドル円が80円台前半へ反落。
ポンドドルがやや反落。
英ライトムーブ住宅価格(7月)は予想より弱い前月比−0.9%。
市場反応は限定的。
午後8時過ぎにユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルが再びやや反発。
ドル円が一時再びやや反発して揉み合う。
クロス円が一時やや反発して揉み合う。
午前8時半過ぎにポンドドルが一時1.3190へ下落。
ドル円が105円台前半へ下落。ポンド円が一時139.01へ下落。
ユーロ円が116円台半ばへ反落。
豪ドル円が一時80円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.76台を割り込む。
その後、ポンドドルやポンド円が下げ幅を縮小。
日経平均は海の日で取引なし。
午前9時過ぎにユーロドルが1.1062反発の後に揉み合う。
ドル円が105.31へ下落の後にやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7576へ下落。豪ドル円がやや下落。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル円が80円台を回復。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円が一時106.80へ上昇。
ユーロ円が反発。ポンド円が反発。豪ドル円が反発。
豪ドル円が80円台前半へ反発。
その後、ドル円がやクロス円が上げ幅を一時縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6961元。(前営業日比0.0156)
ユーロドルが1.10台後半へ上昇。ユーロ円が一時117円台を回復。
ポンドドルが1.32台後半へ上昇。ポンド円が140円台を回復。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.22%安で始まる。
午前10時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円が117.10へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が140.35へ上昇の後に反落して140円台を割り込む。
ポンドドルが小幅に反落。豪ドル円が80.28へ上昇の後にやや反落。
午前11時過ぎにユーロドルがやや反落。
ドル円は一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に上昇して揉み合う。
ポンドドルがやや軟調推移に。
午前11半過ぎにドル円が再び反落して揉み合う。
ユーロ円が揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
豪ドル円が揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
正午過ぎにユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が105円台半ばを割り込む。
ユーロドルが小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.3212へ下落。ポンド円が139.32へ下落。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
午後1時半過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
午後2時過ぎにドル円が105.34へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が一時116.56へ下落。豪ドル円が80.00へ下落。
午後2時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。豪ドル円がやや反発。
日経平均は海の日で取引なし。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
午後3時過ぎにドル円が105円台後半へ反発。
ユーロドルが1.1073へ反発の後に反落。
ポンドドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルが0.7601へ反発の後に反落。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7581へ下落。
中国上海株式市場は0.35%安で取引を終える。
独仏の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後4時過ぎにドル円が上げ幅を拡大。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。ユーロ円は一時117.08へ上昇。
ポンドドルは一時1.3265へ反発。ポンド円が一時140.40へ上昇。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が一時80.48へ上昇。
午後4時半過ぎにドル円が105.86へ上昇の後に一時105.46へ反落。
ユーロドルが一時1.1046へ下落。ユーロ円が一時116.51へ下落。
ポンド円が一時139.68へ反落。
豪ドル米ドルは一時0.7605へ上昇。豪ドル円はやや反落。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
ウィール英政策委員
「不透明感で英国の需要は近い将来に弱含むだろう。
これまでの景気後退よりは深刻にならない見込み。
利下げに関して、賃金と生産性上昇について議論されよう、
政策変更を行う前により強い証拠が出るまで待つ。
英国のEU離脱は所得を減少させるだろう。」
午後5時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが一時1.1061へ反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが一時1.3292へ上昇。ポンド円が140円台を回復。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。豪ドル円がやや反発。
独仏の株式市場がマイナス圏へ一時反落。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後5時半過ぎに米ドルが0.7607へ上昇。
ドル円が105.70へ反発。
午後6時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
仏の株式市場がマイナス圏で推移。
独の株式市場は前週末終値を挟んで揉み合う。
午後6時半過ぎにユーロドルが一時1.1038へ下落。
ユーロ円が一時116.53へ下落。ポンド円が139.54へ下落。
豪ドル円が一時80.01へ下落。
ソフトバンク社長「英EU離脱は英ARM買収決定に影響せず。」
ポンドドルが1.3219へ下落。ユーロ円やポンド円が反落幅を拡大。
豪ドル米ドルが0.7588へ反落。豪ドル円が反落幅をやや拡大。
午後7時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
クロス円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートが小幅に反発して揉み合う。
午後7時半過ぎにユーロドルが反発幅をやや拡大。
バンク・オブ・アメリカの第2四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い0.36ドル。
午後8時過ぎにドル円が反発幅をやや拡大。
ユーロ円が反発幅をやや拡大。ポンド円が反発幅をやや拡大。
ポンドドルが反発幅をやや拡大。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
午後8時半過ぎに豪ドル円が反発幅をやや拡大。
午後9時過ぎにドル円が105.78へ上昇の後に反落。
ユーロ円が116.97へ上昇の後に反落。
ポンド円が140.31へ上昇の後に反落。
ポンドドルが1.3266へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が80.33へ上昇の後に反落。
原油先物8月限が45ドル台へ下落。
独の株式市場がマイナス圏で推移。ダウ先物が上げ幅を縮小。
英首相報道官
「メイ首相は17日にソフトバンクの孫社長と電話会談、
投資歓迎の意向示した。英国の国益にかなう。」
加国際証券取引高(5月)は前回値より弱い147.3億加ドル。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
ドル円が軟調に推移。
午後10時過ぎにドル円が105.39へ下落。
ユーロ円が116円台半ばへ下落。ポンド円が139円台半ばへ下落。
豪ドル円が80円台を割り込む。豪ドル米ドルが0.7576へ下落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが1.3232へ下落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.5580%あたりで推移。
原油先物8月限は45ドル台前半で推移。
ドル円が105.27へ下落。ユーロ円が一時116.32へ下落。
ポンド円が一時139.17へ下落。ポンドドルが一時1.3219へ下落。
豪ドル円が一時79.76へ下落。
NYダウがプラス圏へ反発。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して反発。
クロス円が下げ幅を縮小して反発。
ユーロドルが反発。ポンドドルが下げ幅を縮小して反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が反発して80円台を回復。
米NAHB住宅市場指数(7月)は予想より弱い59。
市場反応は限定的。
ドル円が105円台後半へ反発。クロス円が反発幅を拡大。
ユーロドルが一時1.170へ上昇の後に小幅に反落。
ポンドドルが一時1.3261へ上昇の後にやや反落。。
豪ドル米ドルが0.7590へ反発の後にやや反落。
原油先物8月限が一時45ドル台を割り込む。
午後11時半過ぎにユーロドルがやや反落。
ポンドドルが1.32台後半へ反発上昇。ポンド円が140円台へ反発。
豪ドル米ドルは一時0.7575へ下落。
独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
深夜12時過ぎにドル円が106.19へ上昇。
ユーロドルが11084へ上昇。ユーロ円が117.69へ上昇。
ポンドドルが1.33台へ上昇。ポンド円が141.30へ上昇。
豪ドル米ドル米ドルが一時0.7600へ反発。豪ドル円が80.68へ上昇。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.3315へ上昇の後に1.32台へ反落。
ポンド円が140円台後半へ反落。豪ドル円がやや反落して揉み合う。
原油先物8月限が45ドル台を回復。
独の株式市場は前週末比0.04%安で取引を終える。
仏の株式市場は前週末比0.34%安で取引を終える。
英の株式市場は前週末比0.39%高で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が105.94へ反落の後に再び反発。
豪ドル米ドルがやや反落。
深夜1時半過ぎにユーロドルが一時1.1063へ反落。
ポンドドルが1.3249へ反落。ポンド円は一時140.55へ下落。
豪ドル米ドルが07584へ反落。
深夜2時過ぎにドル円が106.26へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが一時1.1082へ反発。ユーロ円が一時117.69へ反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。ポンド円が一時141.05へ反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時80.71へ反発。
深夜2時半過ぎに豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。
ラガルドIMF専務理事
「ヘリコプターマネーは極端な財政刺激策。
各国はより成長に沿った財政刺激策が必要。
トルコのクーデター後の市場は秩序を取り戻している。
英経済には大きな進展が見られる。
英離脱問題は双方で理解しあい解決を。
伊の不良債権問題はEUの枠組みで実施を。」
深夜3時過ぎにドル円が一時106円台を割り込む。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
米財務省
「G20会議では英国のEU離脱問題も討議。
現在の為替相場はファンダメンタルズから逸脱していない。
米国はG20が為替操作を回避する必要があることを再表明。
中国が人民元の上昇を認めるかどうかが問題。」
深夜3時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7599へ反発の後に一時やや反落。
深夜4時過ぎにドル円が106.22へ反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7606へ上昇。豪ドル円が80.78へ上昇。
深夜4時半過ぎにドル円が小幅に反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
対米証券投資(5月)は前回値より強い+411億ドル。
米10年債利回りは1.582%。
NY原油(WTI)8月限は45.24ドルで引ける。
NYダウは前週末比+16.50ドルで取引を終える。


<7月19日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ユーロ円は小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.3247へ反落の後にやや反発。
ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル米ドルが反落。
午前5時半過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
午前6時過ぎにドル円が一時106.24へ反発。
豪ドル米ドルが0.7575へ下落。豪ドル円が80.44へ下落。
午前6時半過ぎにドル円が106.11へ反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ポンド円は140.62へ反落。
豪ドル米ドルがやや反発。
午前7時過ぎにドル円が反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.3275へ反発。
豪ドル米ドルが0.7588へ反発。豪ドル円がやや反発。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物8月限は45ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにドル円が一時106.33へ上昇。
ユーロ円が一時117.77へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が141円台へ反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が80.60へ反発の後に反落。
ポンド円が141.08へ上昇の後に上げ幅を縮小。
午前8時過ぎからドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが下げ幅を拡大。豪ドル円が反落幅を拡大。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7565へ下落。
豪ドル円が80.34へ下落。ユーロドルが1.1066へ反落。
日経平均は前週末比114.24円高で始まり一時150円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が一時105.95へ下落。クロス円が下落。
ユーロドルが一時1.1064へ下落。ポンドドルが1.3248へ下落。
豪ドル米ドルが0.75台前半へ下落。
豪ドル円が一時80円台を割り込む。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
その後、ドル円が下げ幅を一時縮小。
午前9時半過ぎにドル円が再び下落して106円台を割り込む。
クロス円が軟調に推移。
ユーロドルが一時1.1076へ反発。ポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルが0.7538へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
日経平均が上げ幅を更に縮小。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。豪ドル円が再び80円台を割り込む。
午前10時過ぎにドル円が105.75へ下落。
ポンドドルが1.32台前半へ下落。ユーロドルが一時1.1064へ下落。
ポンド円が140円台前半へ下落。ユーロ円が117円台前半へ下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6971元。(前営業日比0.0010)
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.11%安で始まる。
豪RBA議事録
「今後入手するデータで見通しの評価を洗練させることが可能。
豪ドル高は調整を複雑化させる恐れと改めて指摘。
インフレ指標は依然として平均を下回っている。
インフレ率は引き続き超低水準で推移と予想。」
発表直後は豪ドル買い反応。豪ドル米ドルや豪ドル円が一時反発。
午前10時半過ぎにドル円が一時反発の後に105.68へ下落。
その後、豪ドル米ドルが0.7509へ下落。
豪ドル円が79円台半ばを割り込み下落。
ポンドドルが1.3205へ下落。ポンド円が139円台へ下落。
ユーロドルが1.1063へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロ円は116.97へ下落。
午後11時過ぎからドル円が揉み合いながらも反発。
ユーロドルが反発して上昇。ユーロ円が反発。
ポンドドルが揉み合いながらも反発。
ポンド円が139.61へ下落の後に反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が79.38へ下落の後に反発。
日経平均は上げ幅を縮小の後に上げ幅をやや拡大。
午前11時半過ぎにドル円が105.96へ反発。
ユーロドルが1.1079へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円は117.38へ反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルは観揉み合いながらも反発。
ポンド円が140.18へ反発。豪ドル円が79.78へ反発。
バルチック海運指数は748に上昇。
正午過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円はやや反落。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
中国上海株式市場は下げ幅をやや拡大。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大。
午後12時半過ぎにドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルが一時1.1080へ上昇。ユーロ円が一時117.40へ上昇。
ポンドドルが一時1.3234へ反発。ポンド円が140.22へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.7536へ反発。豪ドル円が一時79.83へ反発。
午後1時過ぎにドル円が105.65へ下落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が139円台へ反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午後1時半過ぎにドル円が反発。
ユーロドルが一時小幅に反発。
ユーロ円が116.98へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが1.3205へ下落の後にやや反発。
ポンド円が139.52へ下落の後に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が79.44へ下落の後にやや反発。
日経平均が再び上げ幅を拡大して200円超の上昇。
午後2時半過ぎにドル円が106円台を回復して106.11へ上昇。
クロス円が反発幅を拡大して上昇。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
日経平均は前週末比225.46円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が106円台を割り込み105.81へ反落。
ユーロドルが一時1.1068へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が117.51へ上昇の後に117.16へ反落。
ポンドドルが1.3237へ上昇の後に一時1.3207へ反落。
ポンド円が140.43へ上昇の後に139.82へ反落。
豪ドル米ドルが一時0.7504へ反落。
豪ドル円が79.87へ上昇の後に一時79.45へ反落。
その後、ポンドドルが下げ幅を一時縮小。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後3時半過ぎにドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1063へ反落。ポンドドルが1.3205へ反落。
豪ドル米ドルが軟調傾向で揉み合う。
クロス円がやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場は0.23%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにドル円が一時106円台を回復して106.17へ反発。
クロス円が一時やや反発。ポンド円が140円台を回復。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。
その後、ポンドドルが反発幅を縮小してやや反落。
豪ドル円が反発幅を縮小。ポンド円が反発幅を縮小。
午後4時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが一時1.1048へ下落。ユーロ円が117.05へ反落。
ポンドドルが1.32台を割り込み1.3172へ下落。
ポンド円が140円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが0.75台を割り込み下落。豪ドル円が反落。
独の株式市場が1%超の下落。仏の株式市場が下げ幅を拡大。
午後5時過ぎにドル円が105.89へ反落の後に106円台を回復。
ユーロドルが下げ幅を縮小して反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが下げ幅をやや縮小。
ポンド円が139.52へ反落の後にやや反発。
豪ドル円が79.34へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7491へ下落の後に小幅に反発。
英消費者物価指数(6月)は予想より強い前年比+0.5%、
英生産者物価指数コア(6月)は予想より強い前年比+0.7%、
英小売物価指数(6月)は予想より強い前年比+1.6%
発表直後はポンド買い反応。ポンドドルやポンド円がやや上昇。
午後5時半過ぎドル円が106.16へ上昇の後に上げ幅を一時やや縮小。
ユーロドルが1.1077へ上昇の後にやや反落。
その後、ポンドドルが1.3221へ上昇の後に1.32台を割り込む。
ポンド円が140.36へ上昇の後に140円台を割り込む。
独ZEW景況感調査(7月)は予想より弱い−6.8。
欧ZEW景況感調査(7月)は前回値より弱い−14.7、
欧建設支出(5月)は前回値より弱い前年比−0.8%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが1.1060へ反落の後に反発。ユーロ円がやや反発。
午後6時過ぎにポンドドルが反発して一時1.32台を回復。
ポンド円が反発して140円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後6時半過ぎにユーロドルが再びやや反落。
ドル円が106.23へ上昇。ポンドドルが上げ幅を縮小。
午後7時過ぎにドル円が再びやや反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルが反落。ポンド円が139円台へ反落。
午後8時過ぎにポンドドルが一時1.3156へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが軟調傾向で推移。ポンド円がやや反発。
ドル円が106.05へ反落の後に再び反発。
豪ドル円が79.67へ反発の後にやや反落して揉み合う。
米ゴールドマン・サックスの第2四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い3.72ドル。
午後8時半過ぎにドル円が106.26へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルは1.1024へ下落。ポンドドルが1.31台前半へ下落。
ユーロ円が116.98へ下落。ポンド円が反落。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後9時過ぎにユーロドルが下げ幅を縮小。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.3122へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が139.28へ下落の後にやや反発。
ドル円が106.30へ上昇。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
米住宅着工件数(6月)は予想より強い118.9万件、
米建設許可件数(6月)予想より強い115.3万件。
ドル買い反応。ドル円が106.53へ上昇。
ユーロドルが下落。ポンドドルが1.3110へ下落。
豪ドル米ドルが0.7480へ下落。クロス円がやや反発。
IMF世界経済見通し
「16年世界経済成長予想3.1%(従来3.2%)。
EU離脱による深刻シナリオでは16年世界成長予想は2.8%。
16年米成長予想は2.2%に据え置き。
16年日本成長予想は0.3%(従来0.5%)。※円高で
16年中国成長予想は6.6%(従来6.5%)。
17年世界成長予想3.4%(従来3.5%)。
17年英成長予想は1.3%(従来2.2%)。※EU離脱で大幅下方修正。」
午後10時過ぎにユーロドルが1.1012へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が79.80へ反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは1.5660あたりで推移。
原油先物8月限は45ドル台後半で推移。
ドル円が反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが一時1.1030へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.3153へ反発の後に一時1.3105へ反落。
豪ドル米ドルが0.7497へ反発の後に再びやや反落。
IMFの主任エコノミストのオブストフェルド氏
「円の動きは無秩序には見えない。
円の介入が必要だとは見ていない。
日本の課題はインフレ目標の達成。」
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが0.7476へ下落。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルが軟調に推移。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
午後11時半過ぎにドル円が106.21へ下げた後に一時やや反発。
クロス円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルが揉み合いながらもやや反発。
深夜12時過ぎにドル円が106.45へ反発の後に再び反落。
ユーロドルが一時1.1000へ下落。
ユーロ円が116円台へ下落。ポンド円が再び反落。
豪ドル円が79.71へ反発の後に再びやや反落。
深夜12時半過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが再び反落。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比小幅高で取引を終える。
原油先物8月限が軟調に推移。
深夜1時過ぎにポンドドルが1.3089へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が138.81へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
深夜1時半過ぎにドル円が105.95へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が116.71へ下落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
ポンドドルが一時小幅に反発。ポンド円が一時小幅に反発。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
深夜2時過ぎにドル円が106.14へ反発の後に再び反落。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が再び下落。
深夜2時半過ぎにユーロドルが1.1018へ反発の後にやや反落。
ユーロ円が再び下落。豪ドル円が79.64へ反発の後にやや反落。
深夜3時過ぎにドル円が105.88へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が116.57へ下落の後に下げ場を縮小。
ポンドドルが1.3074へ下落。ポンド円が138.49へ下落。
豪ドル円が一時79.42へ下落。
深夜3時半過ぎからドル円が反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル円が79円台後半へ反発。
アトランタ連銀GDPナウによる米第2四半期GDP予想は2.4%。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが0.7511へ上昇の後にやや反落。
NYダウがプラス圏推移に。
深夜4時半過ぎにドル円が106.13へ上昇。
ユーロ円が116.96へ上昇。ポンド円が138.92へ反発。
ポンドドルが一時1.3075へ反落の後にやや反発。
米10年債利回りは1.553%。
NY原油(WTI)8月限は44.65ドルで引ける。
NYダウは前日比+25.96ドルで取引を終える。6日連続高値更新。


<7月20日(水)>

NYクローズ後はドル円が106.16へ上昇後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルは1.1022へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円は小幅に揉み合う。
ポンドドルは1.3111へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ポンド円は139.15へ上昇の後に揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円は小幅に揉み合う。
午前6時半過ぎにドル円が106.03へ下げた後に107.17へ反発。
ユーロ円が一時116.82へ下げた後に116.97へ反発して揉み合う。
ポンド円が一時138.90へ下げた後に139円台を回復して揉み合う。
豪ドル円は一時79.70へ反発の後に揉み合う。
午前7時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや上昇。ポンドドルがやや反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物8月限は44ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎにドル円が反発上昇。ユーロ円が117円台を回復。
ポンド円が139円台前半へ上昇。豪ドル円が上昇。
午前8時過ぎにドル円が106.26へ上昇。
ユーロ円が117.09へ上昇。豪ドル円が79.87へ上昇。
午前8時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが1.1012へ下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が139.35へ上昇の後に反落。
豪ドル円がやや反落。豪ドル円が反落。
日経平均は前日比76.39円安で始まる。
ドル円が105.99へ下落。
ユーロドルはやや反発。ユーロ円が116円台へ下落。
ポンドドルがやや軟調に推移。ポンド円が138円台へ下落。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。豪ドル円が79円台半ばへ下落。
日経平均が100円超の下落。ダウ先物がマイナス圏で推移。
午前9時半過ぎにドル円が一時106円台を回復した後に再び下落。
クロス円が一時反発した後に再び下落。
ユーロドルが再びやや反落。
ポンドドルが1.30台へ下落。豪ドル米ドルが0.75台を割り込む。
クロス円が軟調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
日経平均が一時150円超の下落。
午前10時過ぎにドル円が105.83へ下落の後にやや反発。
豪ドル円が79.27へ下げた後に下げ幅を縮小して反発。
豪ドル米ドルが0.7488へ下落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6946元。(前営業日比−0.0025)
ドル円が一時106円台を回復した後に再び105円台へ反落。
ユーロ円やポンド円が一時やや反発した後に再び反落。
ユーロドルが1.1004へ下落。ポンドドルが1.3065へ下落。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
アジアの株式市場はシンガポールを除きマイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.06%安で始まる。
ドル円が一時再びやや反落した後にやや反発して揉み合う。
ユーロ円が116.54へ下げた後にやや反発。
ポンド円が138.35へ下げた後にやや反発。
豪ドル円が79円台後半へ反発。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが0.75台へ反発。
中国上海株式市場がプラス圏へ一時反発。
午後11時過ぎにドル円が小幅に反落の後に106円台を回復。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が116.75へ反発の後に小幅反落。
ポンドドルが1.3097へ反発の後にやや反落。
ポンド円は138.82へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが再び0.75台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
午前11時半過ぎにドル円が106円台を割り込んだ後に再びやや反発。
クロス円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時1.0997へ下落の後に下げ幅を縮小。
バルチック海運指数は746に低下。
正午過ぎにドルストレートが小幅に反発。
ドル円がやや反落。クロス円は揉み合う。
東京時間午後はドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が105.91へ反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後1時半過ぎにドル円が106円台を回復して反発。
ユーロ円が反発。ポンド円が反発。
ポンドドルが1.31台を回復して反発。
日経平均が下げ幅を縮小。
午後2時過ぎにポンドドルが1.3113へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンド円が一時やや反落。
午後2時半過ぎにドル円が106円台前半へ上昇。
ユーロドルが1.1021へ反発。ユーロ円が上げ幅を拡大。
ポンドドルが再び反発して一時1.3114へ上昇。
ポンド円が再び反発。豪ドル米ドルが反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
日経平均は前日比41.42円安で大引け。
独生産者物価指数(6月)は予想より強い前年比−2.2%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルが0.7508へ上昇。
ドル円は上げ幅を拡大。ユーロ円が117.10へ上昇。
ポンド円が上げ幅を拡大。豪ドル円が79.78へ上昇。
午後3時半過ぎにドル円が106.30へ上昇の後に反落。
ユーロドルが反落して1.10台を割り込む。
ユーロ円が116円台へ反落。
ポンドドルが1.3077へ反落。
ポンド円が139.36へ上昇の後に138.81へ反落。
豪ドル米ドルが0.74台へ反落。豪ドル円が79円台前半へ反落。
中国上海株式市場は前日比0.29%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物8月限は44ドル台半ばで推移。
午後4時過ぎにドル円が106.09へ反落の後に反発。
ユーロドルが一時1.0981へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロ円が116.55へ下落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円が反発して139円台を回復。
豪ドル米ドルが0.7473へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が79.31へ下落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
午後4時半過ぎにドル円が上げ幅を拡大。
ユーロ円やポンド円が反発幅をやや拡大。
豪ドル米ドルは再び下落。豪ドル円はやや反発して揉み合う。
欧経常収支(5月)は前回値より弱い+154億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎにドル円が106.46へ上昇。
ユーロ円が117円台を回復。ポンド円が上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが0.7468へ下落。
英失業者数(6月)は予想より強い+0.4千人、
英失業率(6月)は予想とおりの2.2%、
英ILO方式失業率(3ヶ月 6月)は予想より強い4.9%。
ポンドドルが1.31台後半へ上昇。ポンド円が140.38へ上昇。
午後5時半過ぎにドル円が106.47へ上昇の後に揉み合う。
ユーロドルが1.10台へ反発。ユーロ円が上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発上昇。
午後6時過ぎに独仏の株式市場が1%超の上昇。
ダウ先物が上げ幅を拡大。
午後6時半過ぎにドル円が106.72へ上昇。
ユーロドルが1.1015へ上昇。ユーロ円が117.51へ上昇。
ポンドドルが1.3198へ上昇。ポンド円が140.79へ上昇
豪ドル米ドルが一時0.75台へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が一時80円台へ上昇の後に上げ幅を縮小。
英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後7時過近くからドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
午後7時半過ぎにユーロドルが一時1.1022へ上昇。
ユーロ円が一時再び117.51へ上昇。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が140円台前半へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
米モルガン・スタンレーの第2四半期決算では
1株あり利益が予想より強い0.75ドル。
米MBA住宅ローン申請件数は前回値より弱い−1.3%。
午後8時過ぎにドル円が一時106.44へ反落。
ユーロ円が一時117.18へ反落の後に下げ幅を縮小。
午後8時半過ぎにユーロドルが一時やや反落。ユーロ円が再び反落。
ポンドドルが1.3154へ反落の後にやや反発。
ポンド円が一時140.05へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が一時79.65へ反落。
仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後9時過ぎにドル円が106.45へ反落の後に反発。
クロス円がやや反発。ポンドドルが1.3180へ反発。
午後9時半過ぎにドル円が106.64へ反発の後にやや反落。
ユーロドルが1.0991へ反落。ユーロ円が一時117.08へ反落。
ポンドドルが1.31台前半へ反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。
午後10時過ぎにポンドドルが1.3133へ反落の後にやや反発。
ポンド円が139.96へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7462へ下落の後に下げ幅を縮小。
ドル円がやや上昇。豪ドル円が79.53へ下落の後にやや反発。
ベイリー英中銀副総裁 
「EU離脱で英国のEUに対する政策影響力は弱まる。」
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.570%あたりで推移。
原油先物8月限は43ドル台後半で推移。
ドル円が反落。クロス円が反落。
ポンドドルが一時やや反落。豪ドル米ドルがやや下落。
NYダウが上げ幅を縮小して一時マイナス圏へ反落。
欧消費者信頼感速報(7月)は予想より強い−7.9。
午後11時過ぎにドル円が反発。
ポンドドルが1.3195へ上昇。ポンド円が140円台後半へ上昇。
ユーロドルが一時1.1030へ上昇。ユーロ円が117.57へ上昇
豪ドル米ドルが反発。ポンド円が反発。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が234.2万バレルの減少。
午後11時半過ぎにユーロドルがやや反落。
ポンド円が140.77へ上昇。豪ドル米ドル上げ幅をやや拡大。
原油先物8月限が44ドル台後半へ反発。
深夜12時過ぎにドル円が106.81へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
ポンドドルは上げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.7492へ上昇の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が79.94へ上昇の後に上げ幅を縮小。
深夜12時半過ぎにドル円が106.60へ反落。
ユーロドルが1.0999へ反落して揉み合う。
ユーロ円が117.27へ反落。ポンド円が140.33へ反落。
豪ドル円が一時79.73へ反落。
独の株式市場は前日比1.61%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比1.15%高で取引を終える。
英の株式市場は前日比0.47%高で取引を終える。
深夜1時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
深夜1時半過ぎにポンドドルが1.3188へ上昇。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して軟調傾向で推移。
ユーロドルは揉み合う。
深夜2時過ぎからポンドドルが反落。
深夜2時半過ぎにドル円が106.91へ上昇。
ユーロ円が117.64へ反発。豪ドル円が79.99へ反発。
深夜3時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
深夜3時半過ぎにドル円が106.74へ反落の後に再び上昇。
ユーロ円が再び反発。豪ドル円が79.82へ反落の後にやや反発。
ポンドドルが1.3144へ下落。ポンド円が一時140.31へ反落。
英BOEフォーブス委員
「金融緩和は利益も生むがコストも伴う。
国民投票の結果に対する調整は長きに及ぶ。
国民投票の影響を見極めるまで待つことが出来る。
利下げは必要なものの、大急ぎで実施する必要はない。」
共同通信
「安倍首相が打ち出す経済対策は20兆円を超す規模になる。」
報道「英国民投票後のポンド安で英に海外マネー流入。」
メイ首相「年内はEU離脱通告せず。英独首脳会談」
深夜4時過ぎにユーロドルが1.1021へ反発。
ユーロ円が117円台後半へ上昇。
ポンドドルが1.32台前半へ反発。ポンド円が141円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7483へ反発。豪ドル円が80円台へ反発。
深夜4時半過ぎにドル円が107.02へ上昇。
ユーロ円が117.92へ上昇。豪ドル円が80.07へ上昇。
ポンドドルが1.3226へ上昇。ポンド円が141.48へ上昇。
米10年債利回りは1.580%。
NY原油(WTI)8月限(最終売買日)は44.94ドルで引ける。
NYダウは前日比+36.02ドルで取引を終える。7日連続最高値更新。


<7月21日(木)>

NYクローズ後はドル円が106.79へ反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1011へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ユーロ円が117.63へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが1.3186へ反落の後に再び反発して揉み合う。
ポンド円が140.94へ反落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円が79.86へ反落して揉み合う。
午前6時過ぎにドル円が一時107.44へ急伸。
ユーロドルが一時1.1006へ下落。ユーロ円は一時118.26へ上昇。
ポンドドルが1.3249へ上昇。ポンド円は一時142.31へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7485へ反発後に一時0.7454へ反落して揉み合う。
豪ドル円が79.72へ反落の後に一時80.27へ上昇して揉み合う。
その後、ドル円やクロス円が上げ幅を縮小。
午前7時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロ円が一時118円台を割り込む。
豪ドル円が一時80円台を割り込む。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルや豪ドル米ドルは揉み揉み合う。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物9月限は45ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
午前8時過ぎにドル円やクロス円が一時再びやや反落。
ドルストレートがやや反発。
その後、ドル円が再び反発。クロス円が反発。
午前8時半過ぎにポンドドルは1.3275へ上昇。
ドル円が107.32へ上昇。ポンド円が142.41へ上昇。
ユーロドルが1.1021へ上昇。ユーロ円が118.25へ上昇。
豪ドル円が80.22へ上昇。
東京時間が近づく頃からドル円やクロス円が上げ幅を縮小。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが上げ幅を縮小。
日経平均は前日比173.29円高で始まり200円超の上昇。
東京時間序盤はドルストレートが一時やや下げて揉み合う。
クロス円が一時やや下げて揉み合う。
その後、豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ドル円は反発。ユーロ円や豪ドル円が反発。ポンド円は揉み合う。
午前9時半過ぎにドル円が上げ幅を拡大。
ユーロ円や豪ドル円が揉み合いながらも上昇。
ユーロドルが一時1.1010へ反落。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルが一時0.7456へ下落。
午前10時過ぎドル円が一時10.7.49へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が一時118.40へ上昇。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円が一時142.22へ反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が80.26へ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6872元。(前営業日比−0.0074)
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.01%安で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが一時1.1027へ上昇。ユーロ円は揉み合う。
ポンド円は142円台を割り込む。
豪ドル米ドルは0.7476へ反発。豪ドル円はやや反落して揉み合う。
中国上海株式市場は前日比プラス圏へ反発。
午前11時過ぎにドル円が107.10へ反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が一時118.00へ反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が一時141.52へ反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が一時79.95へ反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午前11時半過ぎにドル円が一時107.08へ下落。
ユーロドルが反落幅を縮小。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや上昇。
原油先物がやや上昇。
バルチック海運指数は736に低下。
正午過ぎにドル円が107.27へ反発。クロス円がやや反発。
東京時間午後は日経平均が揉み合いの後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1044へ上昇。ユーロ円が一時118.38へ上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円はやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7499へ上昇。豪ドル円が80.40へ上昇。
ドル円は107.06へ反落。
午後1時過ぎにドル円が一時やや反発。
ポンド円がやや反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円は揉み合う。豪ドル円がやや反落。
日全産業活動指数(5月)は予想より強い前年比−1.0%。
市場反応は限定的。
午後1時半過ぎにドル円がやや反落。
クロス円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反発。
午後2時過ぎにドル円が一時106.87へ下落。
ユーロドルは1.1038へ反発の後に再び反落。
ユーロ円が一時117.92へ下落。ポンド円が141.35へ下落。
ポンドドルが1.3244へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7493へ反発の後にやや反落。
豪ドル円が80.06へ下落。
日経平均が上げ幅を更に縮小。
午後2時半近くからドル円が下げ幅を縮小して反発。
ユー円が下げ幅を縮小。ポンドル円が下げ幅を縮小。
日経平均が上げ幅をやや拡大。
午後2時半過ぎにユーロドルが1.1027へ反落。
ポンドドルが1.3212へ反落。
豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。豪ドル円がやや反発。
日経平均は前日比128.33円高で大引け。
スイス貿易収支(6月)は前回値より弱い+35.5億スイスフラン。
スイスフラン売り反応。ドルスイスがやや上昇。
午後3時過ぎにドル円が107円台前半へ上昇。
ドストレートが反発。ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円が反発幅を拡大。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。原油先物一時が46ドル台へ上昇。
午後3時半過ぎにドル円が107.26へ反発。
ユーロドルが1.1047へ上昇。ユーロ円が118.46へ上昇。
ポンドドルが1.3269へ上昇。ポンド円が142.27へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7501へ上昇。豪ドル円が一時80.46へ上昇。
仏企業景況感(7月)は予想より強い103。
市場反応は限定的。
ユーロドルやユーロ円が上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場は前日比0.37%高で取引を終える。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は45ドル台後半で推移。
午後4時過ぎにドル円が107円台を割り込み反落。
クロス円が反落。ドルストレートがやや反落。
豪ドル米ドルが0.7482へ反落の後に下げ幅を縮小。
仏独の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
午後4時半過ぎにドル円が一時106.74へ下落。
ユーロドルが一時1.1022へ反落。ユーロ円が一時117.73へ下落。
ポンドドルは1.32台前半へ反落。ポンド円が141.39へ下落。
豪ドル米ドルはやや反発。豪ドル円は一時79.97へ下落。
その後、ユーロドルが下げ幅を縮小してやや反発。
午後5時過ぎにユーロドルが1.1037へ反発の後に再びやや反落。
ポンドドルやポンド円が下げ幅を拡大して軟調傾向で推移。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
英小売売上高(5月)は予想より弱い前月比−0.9%、
英財政収支(6月)は予想より強い−73億ポンド。
黒田日銀総裁
「ヘリコプターマネー、必要性も可能性もない。」
ポンドドルが一時1.3156へ下落。ポンド円が一時139.45へ下落。
ドル円が一時105.85へ急落。
ユーロドルが一時1.1041へ反発。ユーロ円は一時116.75へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7509へ上昇。豪ドル円は一時79.39へ下落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して一時106円台を回復。
ポンドドルが下げ幅を縮小。クロス円が一時下げ幅を縮小。
ユーロドルが再び反落。
独仏の株式市場がマイナス圏推移に。ダウ先物はマイナス圏で推移。
午後6時過ぎにユーロドルが1.1005へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7514へ上げ幅を拡大。ポンドドルがやや反発。
ドル円が再び下げ幅を拡大。クロス円が再び下げ幅を拡大。
午後6時半過ぎにドル円が105.42へ下落の後下げ幅を縮小。
ユーロ円が一時116.15へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が139.09へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が79.05へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反落。
午後7時過ぎからドル円が反発。
ユーロドルが一時1.1032へ反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.3227へ反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円がやや反発。
独10年債利回りがプラスに転じる。(7月15日以来)
午後7時半過ぎにドル円が106円台を回復して反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は117円台を回復。
ポンドドルが1.31台へ反落。ポンド円は140.39へ反発。
豪ドル米ドルが0.75台を割り込み反落。
豪ドル円は79円台後半へ反発。
独の株式市場が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後8時過ぎにドル円が106.40へ反発した後にやや反落。
ユーロドルが1.1010へ反落。
ユーロ円は117.22へ反発の後にやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が79.75へ反発の後にやや反落。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルが一時やや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。
豪ドル円は一時反発の後にやや反落して揉み合う。
欧ECBが政策金利を0.00%に据え置く、
欧ECBが中銀預金金利を−0.40%に据え置く、
欧ECBが限界貸出金利を0.25%に据え置く。
欧ECBが資産買入プログラムを月800億ユーロに据え置く。
ユーロドルが一時1.1028へ反発。ユーロ円が一時117.31へ反発。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
午後9時過ぎにドル円が反落。ドルストレートがやや反発。
米新規失業保険申請件数は予想より強い25.3万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い212.8万人、
フィラデルフィア連銀製造業景気指数(7月)は予想より弱い−2.9。
市場反応は限定的。
ドル円が小幅に反発。ポンドドルや豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
加卸売売上高(5月)は予想より強い前月比+1.8%。
市場反応は限定的。
ドラギECB総裁
「英国のEU離脱は回復への逆風。成長へのリスクは下振れ方向。
回復は緩やかなペース。第2四半期は第1四半期よりも低調。
インフレは当面数ヶ月間は低水準。
インフレは年末にかけては持ち直す。2017−18年には一段と上昇。
構造改革が必要に。新たな経済予測が状況の把握の助けになろう。
ECBは量的緩和の縮小は議論していない。」
ユーロドルが一時1.1059へ上昇。ユー円が一時117.49へ上昇。
ドル円が一時105.98へ反落。
ポンドドルが一時1.3214へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7507へ上昇。
その後、ユーロドルやユーロ円が上げ幅をやや縮小。
米住宅価格指数(5月)は予想より弱い前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後10時過ぎにドル円が反発。
ポンドドルが一時再びやや反発した後にやや反落。
ポンド円はやや反発。ユーロ円は揉み合う。
ユーロドルが一時再びやや上昇した後に反落。
豪ドル米ドルが一時0.7476へ反落。豪ドル円はやや反発。
NYダウは前日比マイナス圏で羽島。。
米10年債利回りは1.623%あたりで推移。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
ドル円が一時106.49へ反発の後にやや反落。
ユーロドルが一時1.1005へ下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが反発して一時1.32台を回復。
ポンド円が一時140円台半ばへ反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや上昇。
独の株式市場がプラス圏へ反発。
米中古住宅販売件数(6月)は予想より強い557万件、
米景気先行指標総合指数(6月)は予想より強い前月比+0.3%。
ドル円が小幅に反発した後に反落。
ユーロドルが1.10台を割り込み下落。
ユーロ円は117円台を割り込み下落。
ポンドドルが一時1.3226へ上昇の後に1.32台を割り込み反落。
ポンド円は140.63へ上昇の後に反落。
豪ドル米ドルが一時0.7501へ反発の後に反落。豪ドル円はやや反落。
午後11時半過ぎにドル円が一時106.10へ下落の後にやや反発。。
ユーロドルが一時1.0980へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が一時116.61へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が139.86へ反落の後に反発。ポンドドルは反発。。
豪ドル円が79.61へ反落の後に反発。豪ドル円はやや反発。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
原油先物が45ドル台前半へ反落。
深夜12時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが1.1010へ反発。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルが一時1.3240へ上昇。
ポンド円は140.76へ上昇の後に反落。
豪ドル米ドルが一時0.7507へ上昇。
豪ドル円は79.81へ反発の後に反落。
深夜12時半過ぎにドル円が105円台へ下落。
ユーロドルが1.1020へ反発。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルは揉み合いながらもやや反落。
独の株式市場は前日比0.14%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比0.08%安で取引を終える。
英の株式市場は前日比0.43%安で取引を終える。
原油先物が44ドル台へ反落。
深夜1時過ぎにユーロドルがやや反落。
ポンドドルが1.3226へ反発の後にやや反落して軟調傾向で推移。
深夜1時半過ぎにドル円が105.70へ下落。
ユーロ円が116.35へ下落。ポンド円は139.56へ下落。
豪ドル円が79.21へ下落。
深夜2時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。豪ドル円が79.41へ反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
深夜2時半過ぎにドル円が105.98へ反発後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1002へ下落。ポンドドルが1.3190へ下落。
豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円がやや反落。
深夜3時過ぎからユーロドルがやや反発。
ポンドドルが揉み合いながらもやや反発。
豪ドル米ドルが0.7488へ下落。
NYダウが100ドル超の下落。
深夜3時半過ぎにユーロ円が116.73へ反発の後にやや反落。
深夜4時過ぎにドル円が105.65へ下落。
ユーロドルが1.1023へ反発。ユーロ円は116.44へ反落。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンド円が139.52へ反落。
豪ドル円が79.15へ下落。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜4時半過ぎにドル円が小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルが一時1.3211へ反発。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7499へ反発。豪ドル円が一時79.35へ反発。
米10年債利回りは1.554%。
NY原油(WTI)9月限は44.75ドルで引ける。
NYダウは前日比−77.80ドルで取引を終える。10日ぶり反落。


<7月22日(金)>

NYクローズ後はドル円が105.91へ反発の後にやや反落て揉み合う。
ユーロドルは1.1027へ上昇。ユーロ円が116.77へ反発。
ポンドルが1.3233へ上昇。ポンド円が140.05へ反発。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。豪ドル円は79.36へ反発。
午前6時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
午前6時半過ぎにドル円が106.26へ上昇。
ユーロ円が117.13へ上昇。ポンド円が140.55へ上昇。
豪ドル円が79.64へ上昇。
ユーロドルが一時1.1020へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は44ドル台後半で推移。
午前7時過ぎからドル円が反落。ユーロ円が116円台へ反落。
ポンド円が反落。豪ドル円が反落。
ポンドドルが1.3212へ反落。豪ドル米ドルが0.7487へ反落。
午前7時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドルが0.75へ反発。
午前8時過ぎにポンド円が139.79へ反落。豪ドル円が79.29へ反落。
ポンドドルが一時やや反落。
午前8時半過ぎにドル円が105.70へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1033へ反発。
ユーロ円が116.57へ反落の後にやや反発。
ポンドドルが一時1.3247へ反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7508へ反発。豪ドル円がやや反発。
日経平均は前日比197.32円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が105.95へ反発。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
午前9時半過ぎにドル円が反落して軟調に推移。
ユーロ円が116.87へ反発の後に反落。
ポンドドルが1.3253へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が140.44へ反発後にに反落。
豪ドル円が79.50へ上昇の後に反落。
午前10時過ぎにドル円が105.59へ下落。
ユーロ円が反落幅を拡大。ポンドドルやポンド円が反落幅を拡大。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落幅を拡大。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6669元。(前営業日比−0.0203)
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.03%安で始まる。
ポンドドルが1.3225へ下落。
豪ドル米ドルが0.7479へ下落。
午前10時半過ぎにドル円が105.57へ下落の後に反発。
ユーロドルが一時やや反発。
ユーロ円が116.40へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが一時1.3244へ反発。
ポンド円が139.63へ下落の後に一時140.21へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.7485へ反発の後に0.7471へ反落。
豪ドル円が7.97へ下落の後に一時79.21へ反発して上げ幅を縮小。
中国上海株式市場は下げ幅をやや拡大。ダウ先物は小幅安で推移。
午前11時過ぎにドル円が105.91へ反発。
ユーロドルは1.1020へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロ円が116.77へ反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
午前11時半過ぎにドル円が小幅に反落。
クロス円がやや反落。ドルストレートが再びやや反落。
バルチック海運指数は726に低下。
正午過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1019へ反落。ポンドドルが1.3221へ反落。
豪ドル米ドルが一時0.7462へ反落。
東京時間午後は日経平均が一時200円超の下落。
ドル円がやや反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルは一時1.3217へ下落。
午後1時過ぎにポンドドルが揉み合いながらもやや反発。
豪ドル円が79.19へ反発。
中国首相「中国は通貨戦争を行うことは決してしない。」
午後2時過ぎにドル円が105.64へ下落。
ユーロドルが1.1032へ反発の後にやや反落。
ユーロ円が116.53へ反落。ポンド円が139.72へ反落。
豪ドル米ドルが0.7484へ反発。豪ドル円は79.02へ反落。
日経平均が一時再び下げ幅をやや拡大。
午後2時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルは1.1019へ反落。ユーロ円はやや反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.3236へ上昇。ポンド円は140円台を回復。
豪ドル米ドルはやや反落。豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
日経平均は前日比182.97円安の16627.25円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにユーロドルが1.1034へ上昇。
ドル円が105.98へ上昇。ユーロ円や豪ドル円が反発。
豪ドル米ドルが反発。
ポンドドルが一時1.3260へ上昇。ポンド円が140台半ばへ上昇。
ダウ先物は小幅高で推移。原油先物は44ドル台半ばへ反落。
午後3時半過ぎにポンドドルが反落。ポンド円が反落。
ドル円がやや反落。ユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
仏製造業PMI速報(7月)は予想より強い48.6、
仏サービス業PMI速報(7月)は予想より強い50.3。
中国上海株式市場は前日比0.87%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにドル円が一時106.08へ反発。
ユーロ円は揉み合う。ユーロドルは1.1016へ下落。
ポンドドルが一時1.3221へ反落。豪ドル米ドルが0.7460へ下落。
ポンド円がやや反落。豪ドル円が79.02へ下落。
原油先物が44ドル台前半で推移。
独製造業PMI速報(7月)は予想より強い53.7、
独サービス業PMI速報(7月)は予想より強い54.6。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
午後4時半過ぎにポンドドルが1.3262へ反発。
ポンド円が140.77へ上昇。
ドル円が再び上げ幅をやや拡大して106.17へ上昇。
ユーロ円が117.09へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が反発。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
中国首相
「中国は世界経済の最も重い負担を担うことはできない。
中国はまだ発展途上国。」
欧製造業PMI速報(7月)は予想より弱い51.9、
欧サービス業PMI速報(7月)は予想より強い52.7。
ユーロドルが1.1041へ上昇。ユーロ円が117.23へ上昇。
午後5時過ぎにドル円が一時106.22へ上昇。
ポンドドルが一時1.3290へ上昇。ポンド円が一時141.11へ上昇。
その後、ドル円がやや反落。クロス円が上げ幅を縮小してやや反落。
ECB専門家調査
「インフレ見通し
2016年+0.3%(前回+0.3%)、2017年+1.2%(前回+1.2%)、
2018年+1.5%(前回+1.6%)。
GDP見通し
2016年+1.5%(前回+1.5%)、2017年+1.4%(前回+1.6%)、
2018年+1.6%(前回+1.7%)。
失業率見通し
2016年10.1%(前回10.1%)、2017年9.7%(前回9.7%)、
2018年9.5%(前回9.3%)。」
独仏英の株式市場が下げ幅を再びやや拡大して揉み合う。
英製造業PMI(7月)は予想より強い49.1、
英サービス業PMI(7月)は予想より弱い47.4。
ポンドドルが一時1.3165へ下落。ポンド円が139.66へ下落。
報道「日本政府、経済対策の財政支出は3兆円規模で調整。」
午後5時半過ぎにドル円が105.94へ反落の後に反発。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
午後6時過ぎにドル円が106.28へ上昇。
ポンドドルやポンド円が一時下げ幅をやや縮小。
独仏英の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物がプラス圏で推移。
ポンドドルが1.3148へ下落。ポンド円が再び139.66へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
原油先物が44ドル台後半へ反発。
午後6時半過ぎにドル円が106.02へ反落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7483へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.3117へ下落。ポンド円が139.10へ下落。
独仏の株式市場が前日終値を挟んで揉み合う。
午後7時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが一時1.3108へ下落。
午後7時半過ぎにユーロドルが1.1012へ下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.31台を割り込む。ポンド円が再び下落。
ドル円が再び反落。豪ドル米ドルがやや反発。
仏の株式市場がプラス圏推移に。
午後8時過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルが1.1385へ下落。ポンド円が138.81へ下落。
G20声明草稿
「世界の景気回復は続いている。
景気回復の勢いは望ましい状態より弱い。
英EU離脱は世界経済の不確実性高める。
英EU離脱の結果について予防的に対応可能。」
午後8時半過ぎにポンドドルが1.31台を回復して反発。
ポンド円が139円台を回復して反発。
ユーロドルが一時1.130へ反発。ユーロ円が反発。
午後9時過ぎにユーロドルが再び反落して1.1009へ下落。
ドル円はやや反発。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が小幅に反落。
加消費者物価指数(6月)は予想より強い前月比+0.2%、
加消費者物価指数コア(6月)は予想より強い前月比±0.0%、
加小売売上高(5月)は予想より強い前月比+0.2%、
加小売売上高(除自動車 5月)は予想より強い前月比+0.9%。
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ドル円がやや反落。ポンドドルがやや反発。
オーストリア中銀総裁
「ECBのQEに関する決定は第4四半期に。
インフレの上昇にはいくらか遅れが生じている。
QEの縮小についての言及は時期尚早。
英国のEU離脱で多大な不透明感が広がる。
ECBは日本のようなケースを回避するためあらゆる措置講じる。」
午後10時過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが0.7566へ下げて揉み合う。
ポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
NYダウは小幅安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
米10年債利回りは1.599%あたりで推移。
ドル円が105.84へ下落。
ポンドドルが1.3081へ下落。ポンド円が138.49へ下落。
ユーロドルが1.1008へ下落。ユーロ円が116.55へ下落。
豪ドル米ドルが0.7461へ下落。豪ドル円が78.99へ下落。
仏の株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
原油先物は44ドル台前半へ反落。
午後11時過ぎにドル円が105.77へ下落の後にやや反発。
ユーロドルは揉み合う。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円が116.52へ下落の後にやや反発して揉み合う。
ポンド円が138.44へ下落の後に反発。
豪ドル米ドルは軟調に推移。
豪ドル円が78.92へ下落の後に揉み合う。
午後11時半過ぎにドル円が106円台を回復して上昇。
ユーロドルが1.10台を割り込み下落。
ユーロ円が116.47へ下落の後に一時下げ幅を縮小。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。豪ドル円が反発。
豪ドル米ドルが下げ幅を拡大して0.7443へ下落。
豪ドル円が78.91へ反落の後に下げ幅を縮小して反発。
深夜12時過ぎにドル円が106.40へ上昇後に上げ幅を縮小して反落。
ユーロドルが1.0967へ下落。ユーロ円が116.77へ反発の後に反落。
ポンドドルが139.33へ上昇の後に上げ幅を縮小してやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が79.25へ上昇の後に一時上げ幅をやや縮小。
深夜12時半過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が再びやや反発。
ドル円が106.17へ反落。
独の株式市場は前日比0.09%安で取引を終える。
仏の株式市場は前日比0.11%高で取引を終える。
英の株式市場はは前日比0.46%高で取引を終える。
原油先物が44ドル台を割り込む。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
深夜1時過ぎにドル円が106.31へ反発。
ユーロドルが1.0956へ反落。豪ドル円が79.23へ反発。
NYダウが反発して前日比プラス圏推移に。
深夜1時半過ぎからドル円が再び反落。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.3109へ反発。ポンド円が139.22へ反発。
豪ドル円がやや反落。
深夜2時過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が再びやや反落。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルが反発幅をやや拡大。
豪ドル円がやや反発。
深夜3時過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロドルがやや反落。
深夜3時半過ぎにドル円が106.05へ反落後に下げ幅を縮小して反発。
ユーロドルが1.0955へ下げた後に反発。
ユーロ円が116.22へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが1.3085へ反落。ポンド円が138.80へ反落。
豪ドル米ドルが0.7467へ反発。豪ドル円が反発幅をやや拡大。
原油先物が反発して44ドル台を回復。
深夜4時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が139.25へ反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発。
深夜4時半過ぎにドル円が106.25へ反発の後にやや反落。
ユーロドルが反発幅を拡大。
ユーロ円が116.54へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。ポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が79.31へ上昇の後にやや反落。
午前5時過ぎにドル円が一時106.06へ反落。
豪ドル円が79.17へ反落の後に下げ幅を縮小。
午前5時半過ぎにドル円が一時106.21へ反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.0979へ上昇。
ユーロ円が116.60へ上昇の後に116.42へ反落。
ポンドドルが1.3114へ反発。
ポンド円が139.28へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.7469へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が79.32へ上昇の後に79.17へ反落。
米10年債利回りは1.566%。
NY原油(WTI)は44.19ドルで引ける。
NYダウは前日比+53.62ドルの18570.85ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<7月25日(月)>

朝8時50分に日通関ベース貿易収支(6月)、
午後2時に日景気先行CI指数改定値(5月)、
同午後2時に日景気一致CI指数改定値(5月)
午後5時に独IFO景況感指数(7月)、
などが予定されています。
日・独の指標には注目です。


<7月26日(火)>

朝7時45分にNZ貿易収支(6月)、
朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(6月)、
夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(5月)、
夜11時に米新築住宅販売件数(6月)、米消費者信頼感指数(7月)、
同夜11時に米リッチモンド連銀製造業指数(7月)、
などが予定されています。
NZ・米の指標には注目です。


<7月27日(水)>

午前10時半に豪第2四半期消費者物価指数、
午後3時に独GFK消費者信頼感調査(6月)、独輸入物価指数(6月)、
午後3時45分に仏消費者信頼感指数(7月)、仏卸売物価指数(6月)、
午後5時半に英第2四半期GDP速報、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米耐久財受注(6月)、米耐久財受注(除輸送用機器 6月)、
夜11時に米中古住宅販売成約(6月)、
深夜3時に米FOMC、FOMC声明、
豪・英・米の指標には注目です。
そして、サンタンデール銀行とドイツ銀行の
第2四半期決算発表も予定されています。


<7月28日(木)>

午前10時半に豪第2四半期輸入物価指数、
午後3時に英ネーションワイド住宅価格(7月)、
午後4時55分に独失業者数(7月)、独失業率(7月)、
午後6時に欧経済信頼感(7月)、欧消費者信頼感確報(7月)、
夜9時に独消費者物価指数速報(7月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
などが予定されています。
独・米の指標には注目です。
そして、BNPパリバの第2四半期決算発表も予定されています。


<7月29日(金)>

朝7時45分にNZ住宅建設許可(6月)、
朝8時05分に英GFK消費者信頼感(7月)、
朝8時半に日全国消費者物価指数(6月)、日失業率(6月)、
同朝8時半に日全世帯家計調査消費支出(6月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(6月)、日小売業販売額(6月)、
午前10時にANZ企業景況感(7月)、NBNZ企業信頼感(7月)、
午前10時半に豪第2四半期生産者物価指数、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後2時に日新築住宅着工戸数(6月)、
午後2時半に仏第2四半期GDP速報、
午後3時に独小売売上高指数(6月)、
午後3時半から黒田日銀総裁の会見、
午後3時45分に仏消費者物価指数速報(7月)、仏消費支出(6月)、
午後4時にスイスKOF景気先行指数(7月)、
午後5時半に英消費者信用残高(6月)、
午後6時に欧第2四半期GDP速報、欧失業率(6月)、
同午後6時に欧消費者物価指数速報(7月)、
夜9時半に米第2四半期GDP速報、米第2四半期個人消費支出速報、
同夜9時半に米第2四半期GDPデフレータ速報、
同夜9時半に米第2四半期コアPCEデフレータ速報、
同夜9時半に米第2四半期雇用コスト指数、
同夜9時半に加GDP(5月)、
同夜9時半に加鉱工業製品価格(6月)、加原料価格指数(6月)、
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(7月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(7月)、
などが予定されてます。
NZ・日・豪・仏・独・欧・米・加の指標と
黒田日銀総裁の会見には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(7月25日-7月29日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.61で始まり堅調傾向で推移して、
97.52で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.566%に上昇しました。
NYダウは週間54.3ドル上昇。18570.85ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは21日NY時間の戻り高値
106.49を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は6月24日の
高値106.74、さらに上昇した場合107.00の「00」ポイント、ここを
上抜けた場合は先週高値の107.49、さらに上昇した場合は6月7日の
高値107.89、ここを上抜けた場合は108.00の「00」ポイントを巡る
攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは106.00の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は5月3日の安値105.55から7月
21日の安値105.40、さらに下落した場合は105.00の「00」ポイント
ここを下抜けた場合16日の安値104.61、さらに下落した場合104.00
の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標及び要人発言では、25日の日通関ベース
貿易収支、26日の米ケースシラー住宅価格指数と米新築住宅販売件数
と米消費者信頼感指数とリッチモンド連銀製造業指数、27日の米耐久
財受注と米中古住宅販売成約とFOMCとFOMC声明、28日の米新規失業
保険申請件数と米失業保険継続受給者数、29日の日全国消費者物価指
数と日失業率と日鉱工業生産速報と日銀金融政策発表および黒田日銀
総裁の会見と米第2四半期GDP速報と米第2四半期個人消費支出速報
と米第2四半期コアPCEデフレータ速報と米第2四半期雇用コスト指
数とシカゴ購買部協会景気指数とミシガン大学消費者信頼感指数確報
などが注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初18日に105.35レベルで始まり
「政府の経済対策が20兆円を超す規模になるとの期待」、「日銀追加緩
和への期待」、「根強いヘリコプター・マネーへの思惑」、「日経平均の
堅調」、「NYダウの7日連続最高値更新」、「米主要金融機関の好決算」
「米10年債利回りの堅調維持」、「ドル高」、などを背景に揉み合いな
がらも堅調に推移して、21日の東京時間前半に週足レベルの下降チャ
ネル上限を一旦上抜けて107.49へ上昇しましたが、その後、反落して
21日のロンドン時間序盤に6月17日に収録していたとされるBBCのラ
ジオ・インタビューでの「ヘリコプター・マネーの必要性も可能性も
ない。」とする黒田日銀総裁の発言がリリースされて105.40へ急落す
る展開になりました。その後、一旦106.49へと反発しましたが、翌
22日には日経平均も前日比182.97円安となって、ドル円は105円台
後半から106円台前半での揉み合いとなって106.13レベルで週の取引
を終えました。


さて今週は、27日深夜の米FOMCおよびFOMC声明、そして29日の日銀
金融政策発表および黒田日銀総裁の会見、と2大イベントが注目の焦
点になりますが、週初、まずは、中国四川省の成都で開催されたG20
財務相・中央銀行総裁会議への市場反応が注目されます。

原稿執筆時点ではG20の共同声明はまだ報じられていませんが、草稿
によりますと「世界の景気回復は続いている。景気回復の勢いは望ま
しい状態より弱い。英EU離脱は世界経済の不確実性高める。英EU離
脱の結果について予防的に対応可能。」であるとして、また、黒田日銀
総裁の「経済・物価のリスク要因を点検して物価安定目標を早期に実
現するために必要ならば、追加的な金融緩和を講じる。」「中央銀行が
金融を緩和している状況下で政府が財政政策を活用すれば、景気に対
する効果は大きくなる。」との発言が報じられていて、18日に米財務
省が「現在の為替相場はファンダメンタルズから逸脱していない。米
国はG20が為替操作を回避する必要があることを再表明。(後略)」と
の声明を出してはいますが、29日の日銀金融政策発表に向けて追加緩
和期待が高まる可能性がありそうです。

27日深夜のFOMCではFF金利が据え置きになると思われますが、FOMC
声明では、これまでFED要人の発言から推測しますと、辛抱強く待つ
としながらも年内利上げの可能性は温存する、ややタカ派トーンにな
る可能性がありそうです。

29日の日銀金融政策発表では、前述のようにG20に際しての黒田日銀
総裁の発言から何らかの追加緩和の発表がある可能性がありますが、
ヘリコプター・マネーにいては21日に「必要性も可能性もない。」と
否定していて、その他の考え得る3枚のカードの「(1)マイナス政策金
利のさらなる引き下げ」、「(2)国債購入量(年80兆円)の拡大」、「(3)上
場投資信託(ETF)の購入拡大」のうち、(1)については銀行団が難色を
示す可能性があることで、追加緩和をする場合は(2)と(3)になるよう
に思われますが、「(3)に加えて社債の購入拡大」のカードが中心とな
るとの見方があるようです。

ただ、欧米が金融政策を据え置くことで、今回の日銀金融政策の発表
でも金融政策が据え置きとなる可能性も排除されないとともに、追加
緩和のカードが切られたとしても、市場期待を大きく上回る規模でな
ければセル・ザ・ファクトとなる場合もありそうです。週初からFOMC
にかけて期待で戻りを試して、週末に調整という展開になる可能性も
ありそうです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは1.1000の「000」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合21日の高値
1.1059、さらに上昇した場合は7月18日NY時間後半の揉み合い上辺
1.1084、ここを上抜けた場合は1.1100の「00」ポイント、さらに上昇
した場合は15日の高値1.1148から14日の高値1.1165、ここを上抜け
た場合は5日の高値1.1186から1.1200の「00」ポイントを巡る攻防
が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週安値の1.0956を巡る攻防が注目さ
れます。ここを下抜けた場合は6月24日の安値1.0912から1.0900の
「00」ポイント、さらに下落した場合は3月10日の安値1.0822、ここ
を下抜けた場合は1.0800の「00」ポイント、さらに下落した場合は
1月20日の安値1.0777、ここを下抜けた場合1月5日にの終値1.0752
を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、25日の独IFO景況感指数と
28日の独失業者数と独失業率と独消費者物価指数速報、29日の仏第2
四半期GDP速報と独小売売上高指数と欧第2四半期GDP速報と欧失業
率と欧消費者物価指数速報、などが注目されますが、対ドル通貨ペア
として、26日の米ケースシラー住宅価格指数と米新築住宅販売件数と
米消費者信頼感指数とリッチモンド連銀製造業指数、27日の米耐久財
受注と米中古住宅販売成約とFOMCとFOMC声明、28日の米新規失業保
険申請件数と米失業保険継続受給者数、29日の米第2四半期GDP速報
と米第2四半期個人消費支出速報と米第2四半期コアPCEデフレータ
速報と米第2四半期雇用コスト指数とシカゴ購買部協会景気指数と米
ミシガン大学消費者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初18日に1.1050レベルで始ま
り、翌19日のロンドン時間にかけて1.1038から1.1084を範囲とする
揉み合いになりましたが、午後8時頃からポンドドルの下落やドル買
を背景に軟調に推移して翌20日ロンドン時間序盤に1.0981下落する
展開になりました。その後、その後、揉み合いながらも1010台へ反発
して21日のECB政策金利の発表を迎えました。ECB政策金利の発表で
は政策金利が0.00%に据え置かれ、中銀預金金利も−0.40%に据え置
きになり、限界貸出金利も0.25%に据え置かれ、資産買入プログラム
も月800億ユーロに据え置きとなって、やや反発するも市場反応は限
定的でした。その後、ドラギECB総裁の会見で「英国のEU離脱は回復
への逆風。成長へのリスクは下振れ方向。回復は緩やかなペース。第
2四半期は第1四半期より低調。インフレは当面数ヶ月間は低水準。
インフレは年末にかけては持ち直す。2017−18年には一段と上昇。構
造改革が必要に。新たな経済予測が状況の把握の助けになろう。ECB
は量的緩和の縮小は議論していない。」などが示されて一時1.1059へ
上昇しましたが、その後、1.0980へ下落する上下動の揉み合いになり
ました。その後、切り返して、翌22日のNY時間序盤にかけて1.10台
前半で揉み合う展開になりましたが、午後11時頃からドル買い動意を
背景に軟調に推移して深夜1時過ぎに週安値となる1.0956へ下落する
展開になりました。その後、揉み合いを経て終盤にかけて1.0979へ反
発して週の取引を終えました。


さて今週のユーロドルは、対ドル通貨ペアとして、27日深夜の米FOMC
およびFOMC声明が注目の焦点になりますが、週初、まずは中国四川省
の成都で開催されたG20財務相・中央銀行総裁会議への市場反応が注
目されます。27日深夜のFOMCでは前述のようにFF金利が据え置きに
なると思われますが、FOMC声明では、これまでFED要人の発言から推
測しますと、辛抱強く待つとしながらも年内利上げの可能性は温存す
る、ややタカ派トーンになる可能性がありそうです。

先週のユーロドルはECBの金融政策も据え置かれて、ドル買い主導で
レイヤーを切り下げての軟調傾向の揉み合で推移しましたが、今週も
米ドル主導の相場展開になる可能性がありそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その203 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百三話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円は週半ばにかけて堅調に推移して
 21日の仲値過ぎには週足レベルの下降チャネルの上限を一旦超えて
 107.49円へ上昇したけど…、その後、ロンドン時間に入って、
 こともあろうか6月17日に収録していたとされるBBCによるラジオ 
 インタビューでの「ヘリコプターマネーは必要性も可能性もない。」
 とする黒田日銀総裁の発言が何故か突然とリリースされて…、
 ドル円は水を差され105.40へ急落する展開になったよな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 それまでドル円は『政府の経済対策が20兆円を超すとの期待』、
 『日銀追加緩和への期待』、『根強いヘリコプター・マネーへの
  思惑』、『日経平均の堅調』、「NYダウの連日の高値更新』、
 『米主要金融機関の好決算』、『米10年債利回りの堅調維持』、
 そして『ドル高』、などのいくつもの押し上げ要因で堅調に推移して
 週足レベルの下降チャネルの上限を超えたかに観えたが…、
 その上抜けがフェイルになる格好で下落する展開になったのう…。
 たまたま偶然とは思えぬほどのタイミングであったことで…、
 何らかの政治的な圧力があったのやもしれぬが…、
 簡単には週足レベルの下降チャネルの上限を超えさせぬという事で
 テクニカルの不思議さも感じさせる出来事じゃったのう…。」


『先週半ばでは多くのアナリストがドル円の上昇を予想するように
 なっていたようだけど…、市場観測が一方向に傾きだすと…、
 不思議と水を差すような事件が起こるものだよな…。』


「ふむ…。相場はときに『大勢が困る方、困る方へと動く』ことが
 あるものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 振り返れば、8日の米雇用統計でNFPが+28.7万人に増加したのに
 ドル円が一旦の上昇の後に99.99の安値をつけた時も
 ドル円がさらに下落すると観る向きが多かったが…、
 その後、週が明けて11日からのドル円動きは周知のとおりで、
 21日の仲値過ぎに107.49円へと上昇して…、わずか9営業日で
 7円50銭も上昇したことも、市場観測が一方向に傾きだすと
 相場が『大勢が困る方、困る方へと動く』ということを
 物語っているのやもしれぬのう…。」


『やっぱ、ドル円の21日の週足レベルの下降チャネル上限の上抜けは
 フェイル(失敗)だったという事なのかなぁ…。
 今週は米FOMCや日銀金融政策発表のビッグ・イベントがあるけど、
 今週のドル円はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「確かなことは誰にもわからぬことじゃが…、
 週初、まずは、中国四川省の成都で開催されたG20財務相・
 中央銀行総裁会議への市場反応が注目されよう…。
 そして、27日のFOMCではFF金利が据え置きになると思われるが、
 FOMC声明では、これまでのFED要人達の発言から推測するに、
 辛抱強く待つとしながらも年内利上げの可能性は温存する、
 ややタカ派トーンになる可能性がありそうじゃ…。
 また、29日の日銀金融政策発表では、追加緩和がされる場合、
 上場投資信託(ETF)と社債の購入拡大が中心となる可能性があるが、
 欧米の中銀がともに金融政策を据え置くことで、
 今回の日銀金融政策の発表でも金融政策が据え置きとなる可能性も
 排除されないとともに、追加緩和のカードが切られたとしても、
 市場期待を大きく上回る規模でなければ、セル・ザ・ファクトと
 なる場合もありそうじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『ってことはだ…。週初からFOMCにかけて期待で戻りを試して
 週足レベルの下降チャネルの上限の上抜けを再トライして
 週末に調整という展開になる可能性があるということか…。』


「あははっ、溜口剛太郎殿はほんとうに予想好きなお方じゃのう…。
 何度も言うとるように、相場は予想で行うものではなく、
 『チャートに対応してなされるべきもの』であり…、
 相場の動向は相場自体…、つまり、チャートに聞くべきものじゃ。
 理屈とおりに行かぬのも、これまた相場なのじゃのう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。今日は『パッソ氏の実験のお話』をさせてもらおうと
 思っとったのじゃが…、前段のお話が少し長くなり過ぎたようで、
 『ダマシの示唆』のお話でもさせてもらうとしよう…。」


『あははっ。先週もドル円が週足レベルの下降チャネルの上限を
 一旦超えたのに、BBCによる黒田日銀総裁のヘリ・マネに関わる
 発言で上抜けがダマシになったしな…。まぁ、よろしい。
 「ダマシの示唆」とやらの話を聞いてやろうじゃないか…。』


「ダマシについて有名なお話は、以前にもさせてもらったが…、
 ダマシは忌み嫌うべきものではなく、
 オリバー・ベレスとグレッグ・カプラの著書
 "Tools and Tactics for the Master Day Trader"で
 『たとえば支持線が4回続けて機能した後、突然、下抜けしたと
  しよう。しかし、それは支持線の概念が機能しないことを示す
  ものではない。それは極めて価値のある有効な情報であり、
  テクニカル分析の概念として、最も価値のあるメッセージなの
  である。』と論述されているように、ときに
 ダマシは示唆に富むものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『うん。論述の状況は下降のブレーク・アウトで…、
 まぁ、ひねくれて見れば、支持線が機能しなかった、
 という事に対してのこじつけ的な言い訳で、
 詭弁とも受け取れなくもはないが…、まぁ、確かに
 ダマシに示唆があるという事もあるんだろうな…。』


「ボリンジャー・バンドの使い手がよく言うヘッド・フェイクも
 ダマシをエントリーの補強的な根拠に使うものであるし…、
 また、ダマシのブレークアウトも反対方向へのエントリーの
 根拠にできる場合があり…、『ダマシに示唆がある』という事も
 確かにあるようなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「経済指標の発表でも、良好な経済指標が発表されたにもかかわらず
 少し上昇した後に大きく下落していく場合があるが、
 これも『市場センチメントの弱さを示唆する』ものであり…、
 また、悪い経済指標が発表されたにもかかわらず、
 少し下落した後に大きく上昇していく場合があるが、
 これも『市場センチメントの強さを示唆する』ものであり…、
 まぁ、経済指標の発表ではダマシという言葉は使わぬが…、
 これらも、言わばダマシ的な動きということになろう…。」


『……。』


「そして、チャート・ポイントを上に抜けてはダマシになり、
 さらに、戻りの動きとなってそれもダマシになり…、
 『抜けも戻りも両方ともダマシ』となる事もあるが…、
 これは買い方と売り方の双方を振り落とす(される)ことで
 市場ポジションが軽くなり、『その後に大きく動く予兆』と
 なることもあって、ダマシのその示唆も様々ではあるが…、
 『何だこの動きは…。てんで訳が分からないぞ!』と嘆く前に
 ダマシの示唆するところを読み取れるようになりたいものじゃ。」


『あははっ。上抜けも戻り動きもダマシになるなんて事もあって、
 まぁ、そのような事も「トレードあるある」って感じだが…、
 言われてみればそれなりに意味があるというか…、確かに
 その後の動きの予兆になるなんて事もあるんだろうな…。』


「まぁ、これらのようにダマシも示唆になる場合があることで、
 ダマシに遭った時には悔しいものではあるが…、
 そのダマシの代償というワケではないけれども、
 何らかのダマシの意図する意味や、『市場の意思』というものを
 なんとか読み取っていきたいものじゃのう…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。




●事前のお知らせ


夏休みを頂きまして、8月7日と8月14日の2回、
本ブログの更新をお休みさせて頂きます。

よろしくお願い致します。m(_ _)m

FX トレードと凡事のお話 その202


先週末はトルコ軍部の一部反乱で
市民ら260人が死亡する事件が起こりましたが、
その後、反乱軍は鎮圧されることになりました。


<7月11日(月)>

報道「日参議院選、与党で改選過半数。」
ドル円が100.60レベルに上昇して始まる。
ユーロ円が11.20レベルに上昇して始まる。
ポンド円が130.30レベルに上昇して始まる。
豪ドル円が76.13レベルに上昇して始まる。
ユーロドルは前週末レベルで始まり小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルやポンドドルは小幅に反落して始まる。
その後、豪ドル米ドルが一時0.7559へ反落。
ドル円が小幅に反落。クロス円がやや反落。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が100.54へ反落の後に100.80へ上昇。クロス円がやや上昇。
ダウ先物は前週末レベルで揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにドル円やクロス円が再びやや反落。
ポンドドルが1.2934へ反落の後に下げ幅を縮小。
午前8時過ぎにドル円が100.59へ反落の後に小幅に反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが一時0.7569へ上昇の後に上げ幅を縮小。
午前8時半過ぎにユードルがやや反落。豪ドル米ドルやや反落。
ポンドドルが1.2953へ反発の後にやや反落。
ダウ先物は小幅高で推移。
日機械受注(5月)は予想より弱い前月比−1.4%。
市場反応は限定的。
日経平均は前週末比268.96円高で始まる。
ドル円が100.65へ下げた後に反発。
クロス円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートが軟調傾向で推移。ユーロドルが1.1034へ下落。
日経平均が450円超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
午前10時過ぎにドル円が一時100.87へ上昇の後にやや反落。
クロス円がやや反落。ポンド円が130.20へ反落の後にやや反発。
ポンドドルが1.2928へ下落。ユーロドルはやや反発。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6843元。(前営業日比−0.0010)
日経平均が500円超の上昇。
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.19%高で始まる。
豪住宅ローン件数(5月)は予想より強い前月比−1.0%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが一時07541へ下落の後にやや反発。
豪ドル円が一時75.94へ下落の後にやや反発して揉み合う。
午後10時半過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が反発。
ユーロ円は揉み合う。
原油先物が時45ドル台を割り込む。
午前11時過ぎにドル円が一時一時100.56へ反落。
ユーロドルが1.1055へ反発。ポンドドルが1.2956へ反発。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
午前11時半頃からドル円がやや反発。
ユーロ円が一時111.14へ反落。豪ドル円が反発してやや上昇。
ユーロドルやポンドドルがやや反発して揉み合う。
バルチック海運指数は703に上昇。
中国上海株式市場が堅調に推移。
正午過ぎにポンドドルが一時1.2961へ上昇。ポンド円がやや上昇。
ユーロ円が再びやや反発して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が550円超の上昇。
原油先物が45ドル台を回復。
ドル円がやや上昇。ユーロ円がやや上昇。
ポンドドルがやや上昇して揉み合う。ポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円はやや上昇して揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が101円台へ上昇。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が111円台半ばへ上昇。
ポンドドルは1.2963へ上昇の後に上げ場を縮小。
ポンド円が130円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7573へ上昇。豪ドル円が上昇。
日経平均が600円超の上昇。
午後1時半過ぎにドル円が101円台半ばへ上昇。
ユーロ円が111円台後半へ上昇。
ポンドドルが一時1.2971へ上昇。ポンド円が131円台前半へ上昇。
豪ドル円が76円台後半へ上昇。豪ドル米ドルはやや反落。
安倍首相
「アベノミクスを加速せよと力強い信任いただいた。
あらゆる政策総動員してアベノミクスを一層加速し、
デフレからの脱出速度を最大限に引き上げる。
労働制度改革を進める。
年金受給資格期間短縮、来年度から開始できるよう準備している。
1億総活躍社会へ向けた未来への投資を加速する。
経済対策について、21世紀型のインフラを整備する。
力強いスタートを切るものにしたい。
整備新幹線の建設を加速していく。
世界経済はさまざまなリスクに直面している。
市場の安定のために国際協調強める必要がある。」
午後2時過ぎに中国上海株式市場が一時1%超の上昇。
ドル円が101.54へ上昇。クロス円が堅調に推移。
ユーロ円が112円台へ上昇。ポンド円が131円台半ばへ上昇。
日経平均が一時700円台へ上昇。
午後2時半過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ドル円が上げ幅をやや縮小。豪ドル円が小幅に反落。
ユーロ円が112.15へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
日経平均は前週末比601.84円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が再び反発して101円台後半へ上昇。
クロス円が再び上昇。ポンド円が一時132円台へ上昇。
ポンドドルが一時1.2981へ上昇。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ユーロ円が112.58へ上昇。
豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
豪ドル円が一時77円台へ上昇。
中国上海株式市場は上げ幅をやや縮小。
午後3時半過ぎにポンドドルが一時1.2922へ反落。
ユーロドルがやや再びやや反落。豪ドル米ドルが再びやや反落。
ドル円がは堅調に推移。ポンド円がやや反落。
ユーロ円や豪ドル円は上げ幅をやや縮小。
原油先物が再び45ドル台を割り込む。
中国上海株式市場は前週末比0.23%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場は1%超の上昇。
ドル円は101.97へ上昇。クロス円は揉み合う。
ドルストレートは軟調傾向で推移。
午後4時半過ぎにドル円が一時102.13へ上昇。ユーロ円がやや上昇。
ユーロドルが1.1015へ下落の後にやや反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが軟調に推移。
その後、ドル円が一時102円台を割り込む。
ポンドドルが1.29台を割り込む。ポンド円が131円台前半へ反落。
原油先物が一時44ドル台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが0.7533へ下落。
午後5時過ぎにドル円が再び102円台を回復。クロス円が反発。
ポンドドルが1.2875へ下落の後に一時下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が再び77円台を回復。
ユーロドルが反発幅を拡大。
午後5時半過ぎにドル円が102円台前半へ上昇。
ユーロ円が一時112.73へ上昇。
ユーロドルが1.1039へ反発の後に再び反落。
ポンドドルが一時やや反発の後に再び下落。
ポンド円が一時反発の後に再びやや反落。
独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.7551へ反発の後に再び反落。
午後6時過ぎにポンドドルが1.2850へ下落の後にやや反発。
ポンド円がやや反発。ユーロドルが1.1021へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロ円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ドル円が堅調傾向で推移。
原油先物が44ドル台後半へ反発。
午後7時過ぎにポンドドルがやや反落。
ポンド円が上昇の後に上げ幅を縮小。
午後7時半過ぎにポンドドルが再び反発して1.29台へ上昇。
ポンド円が再び132円台へ上昇。ユーロ円が113円台へ上昇。
豪ドル円が77円台前半へ上昇。
独仏英の株式市場が上げ幅を再びやや拡大。
午後8時過ぎにドル円が102.48へ上昇。
ポンドドルが1.2994へ上昇の後に一時やや反落。
ポンド円が133.05へ上昇の後に一時やや反落。
ユーロドルが1.1052へ反発の後に一時上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.7567へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
原油先物が45ドル台を回復。
報道「レッドソム氏が保守党党首選から撤退。
英保守党党首候補がメイ氏に絞られる。」
午後8時半過ぎにユーロドルが1.1060へ上昇の後に1.1042へ反落。
ユーロ円が113.26へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.3018へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が133.34へ上昇の後に133円台を割り込み反落。
ドル円が一時やや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後9時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円が再びやや上昇。豪ドル円が反発。
加住宅着工件数(6月)は予想より強い21.83万件。
市場反応は限定的。
ポンドドルが1.2923へ反落の後に反発。
午後9時半過ぎにドル円が102.66へ上昇。
ユーロ円が上昇。ポンド円が132.47へ反落の後に反発。
午後10時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが一時1.1074へ上昇。
ユーロ円が113.57へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが一時1.3007へ上昇。
ポンド円が133.43へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルはやや軟調に推移。
豪ドル円が77.60へ上昇の後に反落。
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.4020%あたりで推移。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
ドル円が102.37へ反落の後に揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円が133円台を割り込み揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7530へ下落。豪ドル円が77.15へ反落。
英の株式市場が1%超の上昇。独仏の株式市場が1.5%超の上昇。
原油先物が45ドル台前半へ反落。
米LMCI労働市場情勢指数(6月)は予想より弱い−1.9%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや下げ幅を拡大。豪ドル円が77.13へ下落。
ドル円が再び上昇。ユーロドルやポンドドルがやや反落。
米CB雇用トレンド指数(6月)は前回値より強い128.13。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7522へ下落の後にやや反発。
豪ドル円がやや反発。ポンド円が133円台前半へ上昇。
ユーロドルは1.10台前半へ下落。
ポンドドルは一時1.2946へ反落の後に再び上昇。
独の株式市場が2%超の上昇。
カンザスシティ連銀総裁
「米経済はかなり底堅さを示している。6月の米雇用統計は心強い。
消費者は支出拡大を継続し、家計の信頼感も高い。
設備投資は比較的弱いまま。
製造業と資源産業を除けば設備投資は底堅さ維持。」
キャメロン英首相「13日の夜までに新首相が決まる。」
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが一時1.3015へ上昇。ポンド円が一時133.58へ上昇。
ドル円は堅調に推移。
NYダウが100ドル超の上昇。
深夜12時半過ぎにユーロドルが1.1035へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が113.23へ反落の後に再び上昇。
独の株式市場は前週末比2.12%高で取引を終える。
仏の株式市場は前週末比1.76%高で取引を終える。
英の株式市場は前週末比1.40%高で取引を終える。
ポンドドルがやや反落。豪ドル円はやや反発。
原油先物が45ドル台を割り込む。
エストニア中銀総裁
「英国民投票はECBのインフレ目標を何も支援しない。
ECBは刺激策のツールを持っているがその使用には警戒も。
英離脱に関連して9月にECBが行動するとは考えていない。
現行の刺激策はかなり大きくなっている。」
深夜1時半過ぎにポンド円がやや反落。
米3年債の入札では最高落札利回り0.765%、応札倍率2.69倍。
深夜2時過ぎにポンドドルが1.2955へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7527へ反落の後にやや反発。
深夜2時半過ぎにドル円が102.88へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が113.77へ上昇の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル円が77.51へ上昇の後に揉み合う。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが0.7538へ反発の後に揉み合う。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.1062へ反発の後に揉み合う。
ポンドドルが1.3006へ上昇の後に揉み合う。
ポンド円は堅調傾向で推移。豪ド円が小幅に反落。
深夜4時過ぎにドル円が102.73へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル円が77.52へ上昇の後に小幅に揉み合う。
NYダウが上げ幅を縮小。
深夜4時半過ぎにドル円が102.87へ上昇。
ユーロドルが一時1.1063へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円は113.78へ上昇。
ポンドドルがやや反落。ユーロ円は133.76へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。
原油先物が時間外取引で45ドル台半ばで推移。
米10年債利回りは1.429%。
NY原油(WTI)は44.76ドルで引ける。
S&P500が過去最高値を更新。
NYダウは前週末比+80.19ドルで取引を終える。


<7月12日(火)>

NYクローズ後はドル円が102.89へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2984へ反落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午前5時半過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7531へ反落。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7538へ反発して揉み合う。
ドル円がやや軟調傾向で推移。
午前7時過ぎにユーロドルが1.1063へ反発の後に一時やや反落。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は44ドル台半後半で推移。
豪ドル米ドルが反発。ユーロ円やポンド円はやや反落。
IMF「伊銀はバランスシートにおける不良債権負担が非常に大きい。
一般投資家に損失負担を求めるベイルイン(預金者による負担)に
関する懸念への対応をすべき。
伊の景気回復については緩慢でリスクにさらされる可能性がある。」
午前7時半過ぎにポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
その後、豪ドル円が一時0.7544へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
ユーロドルが一時1.1067へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
英BRC小売売上高調査(6月)は前回値より弱い前年比−0.5%。
発表直後の市場反応は限定的。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が軟調傾向で推移。クロス円が軟調傾向で推移。
ポンドドルがやや反落。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反発。
国内企業物価指数(6月)は予想とおりの前月比−0.1%。
市場反応は限定的。
ドル円が102円台半ばへ下落。
日経平均は前日比252.48円高で始まる。
原油先物は44ドル台半ば推移。
東京時間序盤はドル円が小幅に反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルが一時1.1054へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落の後に反発。
ポンドドルが一時1.2994へ反発して揉み合う。
日経平均が450円超の上昇。原油先物が44ドル台後半へ反発。
午前9時半過ぎにユーロドルが1.1052へ反落の後にやや反発。
ドル円が反発。クロス円が反発。
ポンドドルが一時1.30台へ上昇。豪ドル米ドルが上昇。
午前10時過ぎに日経平均が一時500円超の上昇。
ドル円が103円台へ上昇。クロス円が上昇。
ポンド円が134円台へ上昇。ユーロ円が114円台へ上昇。
豪ドル円が77円台後半へ上昇。ユーロドルはやや反落。
豪ドル米ドルが0.75台半ばへ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6950元。(前営業日比0.0107)
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.08%安で始まる。
豪NAB企業信頼感(6月)は前回値より強い+6。
豪ドル米ドルが0.7576へ上昇。豪ドル円が一時78円台へ上昇。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
ユーロドルが1.1081へ反発。ポンドドルが1.3080へ上昇。
ドル円は103.28へ上昇の後に一時103円台を割り込む。
ユーロ円や豪ドル円が上昇の後に上げ幅をやや縮小。
日経平均が上げ幅を縮小。
午前11時過ぎにドル円が一時再び103円台を回復して揉み合う。
クロス円が再び上昇。ドルストレートが上げ幅を拡大。
独連銀ドンブレント氏
「英国民投票後に流動性供給の必要はなかった。」
報道「独取引所がTOBの条件下でロンドン証取と合併へ。」
午前11時半過ぎにユーロドルが1.1091へ上昇。
ポンドドルが1.3091へ上昇。豪ドル米ドルが1.7592へ上昇。
クリーブランド連銀総裁
「米政策金利について緩やかな上昇が合理的。
FOMCは後手に回っていない。米労働市場を楽観している。
物価上昇は堅調。金利のタイミングは別問題となる。
金融の安定をFRBの第3の目標とすべきではない。」
バルチック海運指数は660に上昇。
正午過ぎにドル円が103.15へ反発。
ユーロ円が114.32へ上昇。ポンド円が134.94へ上昇。
豪ドル円が78.24へ上昇。ドルストレートは反落。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ一時反落。
麻生財務相
「閣議で五輪の記念貨幣を発行することを決定した。
経済対策については安倍総理の指示があり次第、具体的内容を検討。
財源については経済対策の内容を見極めて検討していく。
規模についても今から検討。」
東京時間午後は経平均が上げ幅をやや拡大。
午後1時過ぎにドル円が一時103円台を割り込みやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
日第三次産業活動指数(5月)は予想とおりの前月比−0.7%。
市場反応は限定的。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルやポンドドルがやや反発。
豪ドル円やポンド円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発。
午後2時過ぎに中国上海株式市場が再びプラス圏へ反発。
日経平均は上げ幅を再びやや縮小。ダウ先物は小幅高で推移。
午後2時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
日経平均は前日比386.83円高で大引け。
独消費者物価指数改定値(6月)は予想とおりの前月比+0.1%、
独生産者物価指数(6月)は予想より弱い前月比+0.6%。
市場反応は限定的。
安倍首相「デフレからの脱出速度を加速したい。」
ドル円が一時103.51へ上昇。クロス円が上昇。
豪ドル米ドル一時が0.7602へ上昇。豪ドル円が78円台後半へ上昇。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円は135円台前半へ上昇。
ユーロ円が114円台後半へ上昇。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ユーロドルが一時反落の後にやや反発して揉み合う。
その後、ドル円やクロス円が上げ幅をやや縮小。
米10年債利回りが1.4590%に上昇。
中国上海株式市場は前日比1.82%高で取引を終える。
独の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後4時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルが1.11台へ上昇。ポンドドルが1.31台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.76台へ上昇。クロス円は堅調に推移。
独の株式市場がプラス圏へ反発。原油先物が45ドル台へ反発。
その後、ドル円が反発して103円台後半へ上昇。
ユーロ円が一時115円台へ上昇。ポンド円が一時136円台へ上昇。
豪ドル円が一時79円台へ上昇。
菅官房長官
「今日、経済対策を指示した。
日銀に金融緩和の手段まだ存在とバーナンキ氏は指摘。」
英の株式市場が上げ幅を縮小して前日終値を挟んで揉み合う。
午後4時半過ぎにドル円が反落して一時103円台を割り込む。
ユーロ円が114円台へ反落。ポンド円が一時134円台へ反落。
豪ドル円が78円台へ反落。ドルストレートがやや反落。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが0.7637へ上昇。
ポンドドルやや反発。
ドル円が再び反発。クロス円が反発。
独英の株式市場が1.5%超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
英金融安定化委員会議事要旨
「安定化委員会はあらゆる必要な追加措置を用意。
英国民投票を境にリスク見通しは大きく変化。」
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルやユーロドルが小幅に反落。
午後6時過ぎにポンドドルが1.31台後半へ上昇。
ポンド円が堅調に推移。
原油先物が45ドル台後半へ反発。
仲裁裁判所 
「中国には南シナ海の資源に対する歴史的権利ない。」
カーニー英BOE総裁
「EU離脱についてオズボーン財務相と事前に協議せず。
英中銀においてEU離脱について予断をもった見解は示さなかった。
現時点ではクレジット需要のほうが供給よりも重要に。」
午後6時半過ぎにドル円が103円台後半へ上昇。
ポンド円が136円台後半へ上昇。ユーロ円が115円台前半へ上昇。
豪ドル円が79円台前半へ上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルは揉み合う。
午後7時過ぎにドル円が103.92へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.3187へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が137.02へ上昇の後に反落。
ユーロ円が115.42へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が79.28へ上昇の後にやや反落。
午後7時半過ぎにユーロドルが1.11台を割り込み反落。
ポンドドルが一時やや反発。ポンド円が一時やや反発。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が一時小幅に反発。ユーロ円は反落幅をやや拡大。
午後8時過ぎにポンドドルやポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ドル円が再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が一時115円台を割り込む。
原油先物が一時46ドル台へ上昇。
午後8時半過ぎにドル円が再び反発して上昇。
クロス円が上昇。ドルストレートが反発。
メルケル独首相
「伊に銀行危機は存在しない。伊銀行問題が解決されることを確信。
EUは英国との交渉で最善の結果を引き出せるよう追求する。」
ユーロドルが一時1.11台を回復。
午後9時半過ぎにドル円が104円台前半へ上昇。
ユーロ円が115円台後半へ上昇。ポンド円が137円台前半へ上昇。
豪ドル円が79円台後半へ上昇。
午後10時過ぎにドルストレートがやや反落。
ドル円が104円台半ばへ上昇。
タルーロFRB理事
「金融システム安定のため実行可能な資金調達のルールが必要。」
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.490%あたりで推移。
原油先物は46ドルを挟んで揉み合う。
ドル円が104.65へ上昇。クロス円が堅調に推移。
ユーロ円が一時116円台へ上昇。
ポンド円が一時137円台後半へ上昇。ドルストレートがやや反発。
セントルイス連銀総裁
「米景気後退を予想する理由はないと再表明。
リセッションへ対応する手段はある。
金融政策では生産性の見通し変えられない。
住宅は改善、バブルのレベルには戻らない。
英EU離脱が米国に長期に渡り影響を及ぼさない。」
米卸売在庫(5月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米卸売売上高(5月)は予想とおりの前月比+0.5%。
米JOLT労働調査(5月)は前回値より弱い550万件。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ドルストレートが一時やや反落。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
原油先物が一時45ドル台半ばへ反落。
米財務長官
「市場は秩序を保っており健全に機能。
G20は通貨安競争を抑制と再言及。英国とEUは柔軟な協議を。
世界的逆風のなか米経済は堅調。」
午後11時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円がやや上昇。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が一時やや反発。
豪ドル米ドルはやや反落。
その後、ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
深夜12時過ぎにポンドドルが1.32台へ上昇。
ドル円が104円台後半へ上昇。ポンド円が138円台へ上昇。
報道「サンダース氏、クリントン氏支持を正式表明。」
深夜12時半過ぎにユーロドルが1.1061へ反落の後に反発。
独の株式市場は前日比1.33%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比1.57%高で取引を終える。
英の株式市場は前日比0.03%安で取引を終える。
NYダウが上げ幅を拡大して堅調に推移。
ドル円が堅調に推移。
報道「伊ウニクレディト、ポーランドの銀行資産最大10%売却へ。」
深夜1時過ぎにポンドドルが1.3295へ上昇。ポンド円が上昇。
ユーロドルが反発幅を拡大。ユーロ円が116円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が80円台へ上昇。
原油先物が46ドル台へ上昇。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7658へ上昇。
豪ドル円が80.35へ上昇。
米10年債の入札では最高落札利回り1.516%、応札倍率2.33倍。
深夜2時過ぎにドル円が104.98へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロドルが1.1092へ上昇の後に反落。
ユーロ円が116.42へ上昇の後に反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が139.47へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
報道「アトランタ連銀のGDPナウの
米第2四半期GDP予想は年率換算で2.3%に低下。」
深夜2時半過ぎにドルストレートが一時小幅に反発。
原油先物が46ドル台半ばへ上昇。
スペイン中銀総裁
「インフレは低過ぎる状況が続いている。
インフレ目標到達がECBの重要な目的。」
FRB公定歩合議事録
「6地区連銀が公定歩合の引き上げを支持。製造業や輸出は弱い。
概ね緩やかな成長を見込む。多くの地区で消費の強さが報告される。」
深夜3時過ぎにドルストレートが再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや軟調傾向で推移。ポンド円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
原油先物が46ドル台後半へ上昇。
深夜3時半過ぎにドル円が反落。
深夜4時過ぎにドル円がやや反発。
ドルストレートがやや軟調に推移。
ユーロ円が115.89へ反落の後に下げ幅を小幅に縮小して揉み合う。
ポンド円が138.82へ反落の後に下げ幅を小幅に縮小して揉み合う。
豪ドル円が79.95へ反落の後に下げ幅を小幅に縮小して揉み合う。
米10年債利回りは1.508%。
NY原油(WTI)は46.80ドルで引ける。
NYダウは前日比+120.74ドルで取引を終える。最高値更新。


<7月13日(水)>

NYクローズ後はドル円が104.65へ反落。
ユーロドルが1.1060へ下落。ユーロ円が115.76へ下落。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。ポンド円が138.63へ下落。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。豪ドル円が80円台を割り込む。
午前6時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7613へ下落。
午前6時半過ぎにポンドドルが1.3238へ下落の後にやや反発。
豪ドル円が79.75へ下落の後に小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
ミネアポリス連銀総裁
「米国の労働市場はなおスラックにある。
FRBは利上げに関して引き続き辛抱強くなれる。
インフレ率が低いため利上げの強い緊急性はない。
FRBは2つの目標になお達していない。
投資家は米国を安全な投資先と判断している。
英EU離脱は長期的にユーロ圏に打撃となる可能性がある。
日本円について、マイナス金利は予想に反する影響の公算がある。
我々の見通しは緩やかな経済成長。
6月の雇用統計は非常に強かったが
必要であればQEやフォワードガイダンスが手段となる。」
午前8時過ぎにポンドドルが1.32台後半へ反発。
ポンド円が139円台を回復。
豪ドル米ドルは下げ幅をやや拡大して軟調傾向で推移。
豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
ドル円がやや反発。ユーロ円が一時116円台を回復。
午前8時半過ぎにドル円が104.88へ反発の後に小幅に反落。
ユーロドルが1.1067へ反発の後にやや反落。
ユーロ円が116.06へ反発の後に116円台を割り込み反落。
ポンドドルが1.3285へ反発の後にやや反落。
ポンド円が139.31へ反発の後にやや反落。
ドル円が104.88へ反発の後にやや反落。
日経平均は前日比247.35円高で始まり一時300円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が104円台半ばを割り込む。
ユーロ円が115円台半ばを割り込む。
ポンド円が138円台前半へ反落。豪ドル円が79円台半ばを割り込む。
ユーロドルが1.10台半ばへ下落。ポンドドルが1.32台前半へ反落。
豪ドル米ドルが0.76台を割り込む。
原油先物は46ドル台前半で推移。ダウ先物は小幅安で推移。
午前9時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが反発上昇。ポンド円が反発して139円台へ上昇。
ユーロドルがやや反発、ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が79.71へ反発。
午前10時過ぎにドル円が再びやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ユーロドルが1.1070へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
ポンドドルが一時1.3337へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ポンド円が一時139.48へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6891元。(前営業日比−0.0059)
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比±0.0%で始まりプラス圏で推移。
ユーロドルが小幅に反落。豪ドル円が反落幅をやや拡大。
原油先物が46ドル台半ばへ反発。
日経平均が上げ幅を縮小。
ドル円が104円だ前半へ下落して軟調に推移。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が115円台前半へ反落。
ポンドドルが1.32台へ反落。ポンド円が138円台前半へ反落。
豪ドル米ドルが反落幅を拡大して軟調に推移。
豪ドル円が79円台前半へ反落。
ドル円やクロス円が軟調に推移。ドルストレートが軟調傾向で推移。
クリーブランド連銀総裁
「米国の労働市場は健全な状況。さらなる改善を予想。
英EU離脱の影響について今月のFOMC前に時間かけて熟慮していく。
英EU離脱決定以降、リスクと不確実性は高まった。
米経済と利上げについてファンダメンタルは健全。
緩やかな利上げが適切。
利上げが遅れれば金融の安定を損なう恐れがある。
6月のFOMCでは英国民投票直前ということを理由に、
据え置きに反対票を投じなかった。
FF金利については緩やかな上昇経路が適切と引き続き考えている。
追加緩和が必要な場合、緩和措置ではQEが引き続き最善の手段に。
マイナス金利は支持しない。
追加緩和措置が必要になるとは考えていない。
FRBはは資産価格を政策のターゲットとしない。」
午前11時半過ぎに豪ドル円が一時79円台を割り込む。
ポンド円が一時138円台を割り込む。
ドル円が一時104円台を割り込む。
ユーロ円が一時115円台を割り込む。
その後、ドル円が反発。クロス円が反発。
ドルストレートがやや反発。
菅官房長官
「ヘリコプターマネーを検討している事実は無い。
どのような金融政策手段望ましいかは日銀が検討している。」
バルチック海運指数は711に上昇。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を一時やや拡大。
午後12時半過ぎにドル円が104.56へ反発。
ユーロドルが1.1069へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円が115.68へ反発の後に上げ幅をやや縮小。。
ポンドドルが1.3316へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ポンド円が139.21へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.7611へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が79.56へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
午後1時過ぎからドル円が再びやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円かやや反落。
日経平均が再び上げ幅をやや縮小。原油先物が46ドル台前半へ反落。
浜田元内閣官房参与
「財政政策と金融政策を一緒に打ち出せば効くと思う。
ヘリコプターマネーについてはインフレに対する歯止めをなくす事で
歴史的には非常に危険な賭け。」
日鉱工業生産確報(5月)は前回値より弱い前月比−2.6%。
午後1時半過ぎにドル円が104.03へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1059へ反落の後に下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ユーロ円が115.08へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンドドルが1.3322へ反発の後に上げ幅を一時縮小。
ポンド円が138.25へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル円が79.06へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
午後2時過ぎにドル円がやや反発。
クロス円がやや反発。ポンドドルが再び反発。
午後2時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが一時1.1071へ反発。ポンドドルが一時1.3330へ上昇。
日経平均は前日比135.78円高で大引け。
午後3時過ぎにドルストレートが反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルは1.1055へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルは0.7578へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル円が一時79円台を割り込む。
ドル円が104.08へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
午後3時半過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
仏消費者物価指数改定値(6月)は予想とおりの前年比+0.2%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが一時やや反発。豪ドル米ドルが一時やや反発。
ポンド円が一時139円台を回復。ユーロドルは再びやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが反発幅を縮小。
ドル円が反発幅を縮小。クロス円が反発幅を縮小。
中国貿易収支(6月)は予想より弱い+3112.0億元。
(前年比で輸入2.3%減、輸出1.3%増。)
中国貿易収支(6月)のドル建ては予想より強い+481.1億ドル。
中国上海株式市場は前日比0.37%高で取引を終える。
独英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
仏の株式市場は小幅高で始まる。
原油先物は46ドル台前半で推移。
午後4時過ぎにユーロドルが一時1.1042へ下落。
ポンドドルが再び反落。豪ドル米ドルは下げた後にやや反発。
ドル円が再びやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロ円やポンド円は揉み合う。
独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ポンドドルが軟調に推移。
午後4時半過ぎにポンド円が反落。
仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
ドル円が再びやや反落。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが再び反落。
午後5時近くにポンド円が一時138円台を割り込む。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが反発。
豪ドル円が一時79円台を割り込んだ後に反発。
ユーロドルやユーロ円が下げた後に小幅に反発。
午後5時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルやユーロ円が反発。ポンドドルやポンド円が反発。
欧鉱工業生産指数(5月)は予想より弱い前年比+0.5%。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルやポンドドルが一時小幅に反落。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
安倍首相「名目GDP3%へ最大限の努力を関係閣僚に指示。」
ドル円が反発。クロス円が反発。豪ドル米ドルが上昇。
ユーロドルやポンドドルが一時反落の後に反発。
午後6時半過ぎにポンド円が139円台を回復。
独の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ドル円が104円台後半へ上昇。
ユーロドルが1.10台後半へ上昇。ユーロ円が反発。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円は堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.76台前半で揉み合う。豪ドル円が堅調傾向で推移。
午後7時半過ぎにユーロ円が一時116円台へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7632へ上昇。
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い+7.2%。
午後8時過ぎにドル円が104.86へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.1085へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が116.23へ上昇の後に反落して116円台を割り込む。
ポンドドルが1.3305へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が139.51へ上昇の後に反落して139円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が80.00へ上昇の後にやや反落。
午後8時半過ぎにポンド円が138.57反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円が小幅に反発。
ドル円がやや軟調に推移。ユーロドルやユーロ円がやや軟調に推移。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルがやや上昇。
ユーロドルが一時1.1067へ反落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
米輸入物価指数(6月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米輸出物価指数(6月)は前回値より弱い前月比+0.8%。
ドル円が軟調傾向で推移。豪ドル円は小幅に反発して揉み合う。
ポンド円がやや軟調傾向で推移。ユーロドルが反発。
ユーロ円は115.66へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7638へ上昇の後に小幅に反落。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
その後、ドル円が104.45へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
午後10時過ぎにユーロドルが1.1095へ上昇。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が一時116円台を回復。
ポンド円が小幅に反発。
ダラス連銀総裁
「米GDP成長率は2%前後に。米消費活動はより一層強まる見込み。
米労働参加率は2024年までに61%以下に低下へ。
移民が労働参加率の下支えとなろう。
原油の需給は2017年第1四半期には均衡するだろう。
原油価格は引き続き底堅く推移すると予想。
2017−2018年までにはエネルギーへの逆風は収まるだろう。
FOMCはドル高に対して極めて敏感になっている。
米製造業、輸出がGDPに占める割合は10‐12%に低下。
世界的にドルが選好されるだろう。現在の米金融政策は緩和的。
2%のインフレ目標にゆっくりと進む。」
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.471%あたりで推移。
原油先物は46台前半で推移。
ドル円が104円台前半へ下落。ユーロ円や豪ドル円が反落。
豪ドル米ドルが反落。ユーロドルややや反落。
ポンドドルは軟調に推移。ポンド円が一時138円台を割り込み下落。
ドル円が104,18へ反落。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。NYダウが一時マイナス圏へ反落。
加BOCが政策金利を0.50%に据え置く。
加BOC
「第2四半期GDP見通し−1.0%。第あ四半期GDP見通し+3.5%。
2016年通期GDP見通し+1.3%(従来1.7%)
2017年通期GDP見通し+2.2%(従来2.3%)
輸出が2016年のGDPを0.3ポイント押し下げ。
英EU離脱は向こう2年間0.1%程度緩やかに成長を押し下げる。
原油セクターの投資は2016年末までマイナス。」
加ドル買い反応。ドルカナダが反落。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルが反発。
ユーロドルが反発して1.11台へ上昇。
ユーロ円が116円台を回復。ポンドドルが反発。
ポンド円が一時138.68へ反発。
ドル円が104.55へ反発。豪ドル円やポンド円が反発。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が254.6万バレルの減少。
原油先物が45ドル台前半へ下落。
午後11時半過ぎにドル円が再び下落。
ポンドドルが下落。ポンド円が再び138円台を割り込み下落。
ユーロドルは一時1.1120へ上昇。
ユーロ円が一時116.08へ反発の後に再び反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が79.81へ反発の後に再び反落。
その後、ドル円やクロス円が軟調に推移。
深夜12時過ぎにユーロドルが1.1100へ反落の後に再びやや反発。
ポンドドルが1.31台へ下落。ポンド円が軟調に推移。
深夜12時半過ぎにドル円が一時103.90へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が115.43へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が136.91へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が79.16へ下落の後に下げ幅を縮小。
NYダウがマイナス圏へ反落。原油先物が44ドル台へ下落。
独の株式市場は前日比0.33%安で取引を終える。
英の株式市場は前日比0.15%安で取引を終える。
仏の株式市場は前日比0.09%高で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1117へ反発の後に1.1102へ反落。
ポンドドルは軟調に推移。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも軟調傾向で推移。
NYダウが再びプラス圏へ反発。
深夜1時半過ぎにポンドドルが1.3156へ反落の後にやや反発。
ポンド円が反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が反発。
報道「メイ氏が英首相に就任。」
米30年債の入札では最高落札利回2.172%、応札倍率2.48倍。
深夜2時過ぎにポンドドルが1.3204へ反発の後に再び反落。
ポンド円が137.80へ反発の後に再び反落。
豪ドル円が79.58へ反発の後にやや反落して揉み合う。
原油先物が44ドル台半ばへ下落。
報道「天皇陛下、退位の意向。」
米月次財政収支(6月)は予想より弱い+63億ドル。
米地区連銀経済報告
「大半の地区で緩慢な成長。雇用は引き続き緩やかに拡大。
賃金圧力は緩慢ないし緩やか。
個人消費は堅調だが一部に軟化の兆候も。
インフレ圧力は引き続き弱い。・見通しは全体的に良好。
住宅建設は堅調。」
深夜3時過ぎにドル円が104.43へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロ円が一時116.00へ反発。
ポンドドルが軟調に推移。豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
深夜4時過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.31台半ばを割り込み下落。
深夜4時半過ぎにドル円が104.45へ反発。
ユーロドルは1.1093へ反落。豪ドル米ドルは0.7605へ下落。
ポンド円が137.05へ反落の後にやや反発。
原油先物が時間外取引で45ドル台を回復。
報道「英財務相にハモンド氏、英外相にジョンソン氏、
英EU離脱担当相にデービス氏。」
米10年債利回りは1.472%。
NY原油(WTI)は44.75ドルで引ける。
NYダウは前日比+24.45ドルで取引を終える。


<7月14日(木)>

NYクローズ後はドル円が一時104.55へ上昇。
ユーロドルが1.1087へ下落の後に一時1.1094へ反発して揉み合う。
ユーロ円は揉み合う。ポンドドルはやや反発して揉み合う。
ポンド円は一時137.42反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.7612へ反発して揉み合う。
豪ドル円は一時79.56へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
午前6時半頃からドル円が反落。
ユーロドルは反発幅をやや拡大。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルが反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル米ドルが反落。
午前7時過ぎにユーロドルが一時1.11台を回復。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
フィラデルフィア連銀総裁
「今年、最高2回の利上げが適切な可能性がある。
米経済のファンダメンタルズは堅固。
インフレ率は17年中に2%目標に戻ると予想している。
5月の雇用統計がかなり弱くなったものの、
その後の6月統計が懸念を解消した。
米成長率は16年2.0%、17−18年2.3%前後と予想している。
英EU離脱は米国にとっては逆風の興産であるが
リスクのリストでは下位。
18年末までに政策金利であるFF金利は3%に接近と予想。
5月の米雇用統計は例外的な結果。
米国のインフレのコア及びトリム平均は2%に接近しつつある。
FRBはインフレに関して後手に回るリスクがある。」
NZ企業景況感(6月)前回値より強い57.7。
発表直後はNZドル買い反応も限定的。
午前7時半過ぎにドル円が104.06へ下落。
ユーロドルは1.11を挟んで揉み合う。ユーロ円は115.48へ下落。
ポンドドルが1.3106へ下落。ポンド円が136.41へ下落。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。豪ドル円が下落幅を拡大。
英RICS住宅価格(6月)は予想より強い+16%。
発表直後の市場反応は限定的。
午前8時過ぎにドル円が一時やや反発して揉み合う。
ユードルは1.1103へ反発の後やや反落。ユーロ円が一時やや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルは0.7593へ下落。
豪ドル円が一時反発の後に79.03へ下落。
その後、ドル円が104.04へ下落。ユーロ円がやや反落。
午前8時半過ぎにドル円が一時104.22へ反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル円がやや反発。ポンド円が136円台後半へ反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が反発幅を縮小反落。
豪ドル米ドルは軟調に推移。豪ドル円が反発幅を縮小。
東京時間が近づく頃からドル円が反発幅を縮小。
日経平均は前日比10.77円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時103.98へ下落。
ユーロ円や豪ドル円が一時やや反落。ポンド円が反発幅を縮小。
その後、ドル円が104円台を回復して反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
日経平均が上げ幅を一時やや拡大。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。クロス円が反発幅を縮小。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均が上げ幅を一時縮小。
ドル円が104.28へ反発。クロス円が反発幅を拡大。
日経平均が再び上げ幅をやや拡大。
その後、ドル円が一時104.00へ反落して揉み合う。
ポンド円や豪ドル円反発幅を縮小。ポンドドルは小幅に反発。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
午後10時過ぎにドル円が再び反発して一時104.33へ上昇。
クロス円が反発。豪ドル米ドルが一時0.7612へ上げ幅を拡大。
ユーロドル揉み合う。ポンドドルが上げ幅をやや拡大。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6846元。(前営業日比−0.0045)
アジアの株式市場はシンガポールを除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.19%安で始まる。
豪新規雇用者数(6月)は予想より弱い0.79万人、
豪失業率は予想とおりの5.8%、
豪労働参加率(6月)は予想より強い64.9%。
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが一時0.7638へ上昇。
豪ドル円が79円台後半へ上昇。
ドル円が上げ幅をやや拡大。
ユーロドルが1.11台前半へ上昇。ユーロ円が上昇。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が137円台へ上昇。
午前11時過ぎにドル円が104円台半ばへ上昇。
クロス円が堅調に推移。ユーロ円が116円台へ上昇。
豪ドル米ドルが一時やや反落。ポンドドルが堅調に推移。
ユーロドルが堅調傾向で推移。
日経平均が100円超の上昇。
午前11時半過ぎにドル円が104円台後半へ上昇。
クロス円が堅調に推移。ポンド円が138円台へ上昇。
ユーロドルが1.1116へ上昇。豪ドル米ドルが0.7634へ再び反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
バルチック海運指数が726に上昇。
正午過ぎにドル円が一時104.79へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が116.42へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルは1.3221へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。。
ポンド円が138.51へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは反落。豪ドル円が79.90へ上昇の後に反落。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を拡大して一時150円超の上昇。
ドル円が104.74へ反発の後に再び上げ幅を縮小。
ポンド円がやや反落。
日経平均が上げ幅を縮小。
午後1時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが反落幅をやや拡大。ユーロ円が反落幅をやや拡大。
ポンドドルが1.31台へ反落。ポンド円が反落幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。豪ドル円が反落幅を拡大。
その後、ドル円が104.53へ反落の後に再び反発。
ユーロドルが1.1102へ反落の後にやや反発。
ユーロ円が116.06へ反落の後に反発。
ポンドドルが1.3197へ反落の後に反発して一時1.32台を回復。
ポンド円が137.78へ反落の後にやや反発。
豪ドル円が79.48へ反落の後に下げ幅を縮小。
午後1時半過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円が揉み合う。ポンド円が一時小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.7602へ下落。豪ドル円が一時79.48へ下落。
ポンドドルは1.32を挟んで揉み合う。
午後2時近くから豪ド米ドルが下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が下げ幅を縮小して揉み合う。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後2時半過ぎにドル円が105.38へ上昇。
ユーロドルが一時1.1121へ上昇。ユーロ円が116円台後半へ上昇。
ポンドドルが一時1.3225へ上昇。ポンド円が139円台へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が80円台へ上昇。
日経平均上げ幅を拡大。
その後、ユーロドルが上げ幅を縮小して反落。
ポンドドルが上げ幅を縮小。
日経平均は前日比154.46円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円がやや反落の後に105.74へ上昇。
ユーロドルが1.1129へ上昇。ユーロ円が117.67へ上昇。
ポンドドルが1.3276へ上昇。ポンド円が140.37へ上昇。
豪ドル円はやや反落の後0.7633へ上昇。豪ドル円が80.68へ上昇。
ダウ先物が上げ幅を拡大。
午後3時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ドルストレートがやや反落。ポンド円は139円台へ反落。
その後、豪ドル米ドルが反落幅を縮小。
中国上海株式市場は前日比0.22%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり1%超の上昇。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
午後4時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルがやや反発。
独の株式市場が一時1.5%超の上昇。
その後、ユーロドルが1.11台を割り込み1.1088へ下落。
ユーロ円が反発幅を縮小してやや反落。
英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
ドル円が反発幅を縮小してやや反落。
ポンド円や豪ドル円が反発幅を縮小。
ダウ先物が100ドル超の上昇。
スイス生産者輸入価格(6月)は予想とおりの前年比−1.0%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが一時0.7639へ上昇。豪ドル円が一時やや反発。
ユーロ円が一時117円台を割り込む。
ハモンド英財務相
「カーニー英中銀総裁はすばらしい仕事をしている。
緊急予算は計画されておらず、税率に関する決定はまだない。
金融ハブとしてのロンドンは他の都市にはまねできない。
ロンドン・シティーの単一市場へのアクセスは維持する必要。
英経済の安定化のためにあらゆる手段を講じる。
将来に対する信頼感を発信する必要。」
午後4時半過ぎにユーロドルが一時1.11台を回復。
ユーロ円がやや反発。ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが1.3246へ反発の後にやや反落。
原油先物が45ドル台前半へ反落。
午後5時過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
ユーロドルが1.11台を回復して反発。ポンドドルがやや反発。
午後5時半過ぎにユーロドルが一時1.11台を割り込む。
その後、ユーロドルが再び1.11台を回復して反発。
豪ドル米ドルが再び反発。ユーロ円や豪ドル円が堅調に推移。
ポンドドルが揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午後6時半過ぎにドル円が再び上昇。クロス円が上昇。
ポンド円が再び140円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7649へ上昇。
英の株式市場が再び上げ幅をやや拡大。
ダウ先物が一時150ドル超の上昇。
午後7時過ぎにドル円が105.93へ上昇の後に反落。
クロス円が反落。ポンド円が139円台へ反落。
ドルストレートがやや反落。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。
その後、ポンドドルが下げ幅を縮小。
JPモルガンの第2四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い1.55ドル。
午後7時半過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反落。
英BOEが政策金利を0.25%に据え置く。
英BOEが資産買取プログラム規模を3750億ポンドに据え置く。、
英BOE議事録要旨
「8対1で政策金利据え置き。フリーヘ委員が利下げ票。
9対0で資産買入枠の規模の維持決定。
8月のインフレ報告などでEU離脱の影響の
より詳細な情報が得られる。
多くのメンバーが8月の利下げを予測。」
ポンドドルが一時1.3479へ上昇。ポンド円が一時142.21へ上昇。
ドル円が一時105.77へ反発の後に一時105.25反落して揉み合う。
ユーロドルが1.11台半ばへ上昇。ユーロ円が一時117台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7651へ上昇の後に一時0.7625へ反落。
豪ドル円が80.90へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
英の株式市場が前日比マイナス圏へ一時反落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
その後、ポンドドルが1.34台を割り込む。
ポンド円が一時141円台を割り込む。
午後8時半過ぎにユーロドルが1.1165へ上昇。
ドル円が105円台後半へ反発。ユーロ円が117.99へ上昇。
ポンド円が141円台前半へ反発。
英の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物が再び上げ幅を拡大。
独仏の株式市場が上げ幅を再びやや拡大。
原油先物が45ドル台半ばへ反発。
ユーロ円が一時118円台へ上昇。
午後9時過ぎにドル円が一時やや反落。クロス円が一時やや反落。
米生産者物価指数(6月)は予想より強い前月比+0.5%、
生産者物価指数コア(6月)は予想より強い前月比+0.4%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い25.4万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い214.9万人。
ドルストレートがやや反落。クロス円がやや反落。
ドル円がやや反発。
加新築住宅価格指数(5月)は予想より強い前月比+0.7%。
市場反応は限定的。
その後、ユーロドルが下げ幅をやや拡大。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.5440%あたりで推移。
午後10時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円が軟調に推移。
ポンドドルが1.33台を割り込む。
ユーロドルが一時1.11台を割り込む。
豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。
原油先物が45ドル台前半で推移。
午後11時過ぎにドルストレートがやや反発。
NYダウが一時150ドル超の上昇。
ドル円は軟調傾向で推移。クロス円が揉み合いながらも軟調に推移。
午後11時半過ぎにドル円が105.26へ下落。
ユーロドルが1.1124へ下落の後に反落。
ポンド円が140.08へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が80.32へ下落の後に下げ幅を縮小。
IMFライス報道官
「来週、中国で開催されるG20財務相・中央銀行総裁会議の
主要議題は世界経済になる可能性。
より強固で包括的な成長の必要性について議論する必要。」
深夜12時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1098へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が116.94へ下落の後にやや反発。
ポンド円がやや反発。豪ドル円が80.62へ反発。
原油先物が一時45ドル台後半へ反発。
英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ポンドドルが堅調に推移。豪ドル米ドルが一時0.7644へ反発。
アトランタ連銀総裁
「英投票で成長軌道変わったと想定する根拠ない。
英EU離脱は長期的不透明感の要因に。
英EU離脱による短期的影響は極めて軽微。
慎重で辛抱強いスタンスを支持。
今年は1回か2回の利上げを見込める。リセッションの兆候はない。
米10年債利回りの低下はリセッションのサインではない。
低金利の長期化は深刻な問題。」
深夜12時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円が117.28へ反発の後に再び反落して揉み合う。
ポンドドルは1.3361上昇の後にやや反落。
ポンド円は141.01へ反発の後に再び反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が80.41へ反落。
独の株式市場は前日比1.39%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比1.16%高で取引を終える。
英の株式市場は前日比0.24%安で取引を終える。
深夜1時過ぎドル円が105.26へ反落。
ユーロドルが揉み合いながらも反発。
豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
深夜2時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1129へ反発の後に上げ幅をやや縮小。。
ユーロ円が再びやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7646へ反発の後に再びやや反落。
カンザスシティ連銀総裁
「米経済は第2四半期に正しい軌道に戻ったようだ。
英EU離脱の米経済への影響は限定的に。
政策は引き続き緩やかなペースで移行する必要。
ドル高が輸出業者の状況をさらに困難に。
中国が低成長にどのように対応するか注目。」
深夜2時半過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.3297へ下落。ポンド円が140.21へ下落。
深夜3時過ぎにポンドドルが再びやや反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが再びやや反発。ポンド円が80.60へ反発。
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7643へ反発の後に再び反落。
深夜4時過ぎにドル円が105.49へ反発の後に再びやや反落。
ユーロ円が117.34へ反発の後にやや反落。
ポンドドルが1.3342へ反発。ポンド円が140.74へ反発。
深夜4時半過ぎにドル円が105.35へ反落。
ユーロドルが1.1112へ反落。ユーロ円が117.09へ反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7631へ反落。豪ドル円が80.40へ反落。
報道「南仏ニースでテロ、80人死亡。群衆にトラック突入。」
米10年債利回りは1.536%。
NY原油(WTI)は45.68ドルで引ける。
NYダウは前日比+134.29ドルで取引を終える。4日続伸。


<7月15日(金)>

NYクローズ後はドル円が105.44へ反発後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1122へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円は117.25へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.3345へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ポンド円は140.71へ反発の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時やや反発の後に再び反落して揉み合う。
豪ドル円が80.49へ反発の後に再び反落して揉み合う。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0,7626へ下落。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンドドルが1.3227へ反落。
午前7時半過ぎにドル円が105.19へ下落。
ユーロ円が一時116.91へ下落。
ポンド円が一時140.27へ反落。ポンドドルはやや反発。
豪ドル円が80.26へ下落。豪ドル米ドルが再びやや反落。
午前8時過ぎにユーロドルが一時小幅に反発。
ポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げ幅を拡大。
原油先物が45ドル台前半へ反落。
その後、ユーロドルが再び下落。
午前8時半過ぎにドル円が一時105.05へ下落。
ユーロドルが1.1102へ下落。ユーロ円が116.68へ下落。
ポンドドルは1.33台半ばへ上昇。ポンド円が一時140.20へ反落。
豪ドル米ドルは0.7608へ下落。豪ドル円が一時79.94へ下落。
セントルイス連銀総裁
「米国の利上げを急いでいない。
英EU離脱の米国への影響は恐らくゼロ。」
日経平均は前日比10.23円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が反発。
ユーロドルが反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルが1.33台後半へ上昇。ポンド円が140円台後半へ反発。
豪ドル米ドルかやや反発。豪ドル円が80円台前半へ反発。
ダラス連銀総裁
「米国は金融市場での引き締めの動きに影響されやすい。
我々には忍耐が必要。今後の行動はゆっくり少しずつ行う。
中立金利は多くの人々が考えているよりも低め。
米FRBの姿勢は誰もが考えるよりも緩和的ではない。」
日経平均が一時150円超の上昇。
ユーロ円が117円台を回復。ポンド円が141円台へ上昇。
その後、日経平均が上げ幅を縮小。
ドル円が105.41へ反発の後に上げ幅を一時やや縮小。
豪ドル円が80.32へ反発の後に上げ幅を一時やや縮小。
豪中銀総裁補佐
「豪中銀が非伝統的な金融政策の実施を
検討する必要に駆られる可能性は相当低い。」
午前9時半過ぎにドル円が再び反発して105円台後半へ上昇。
ポンドドルが1.34台へ上昇。ポンド円は141円台後半へ上昇。
ユーロ円が堅調に推移。豪ドル円が再反発して80円台半ばへ上昇。。
豪ドル米ドルはやや反落して揉み合う。
その後、ポンドドルが1.3420へ上昇の後に1.33台へ反落。
ドル円が仲値にかけて105.67へ上昇の後に上げ幅を縮小。
クロス円が上げ幅を縮小。
午前10時過ぎにユーロドルがやや反落。
ポンドドルが一時1.3367へ反落。
ドル円が一時105.39へ反落の後に再びやや反発して揉み合う。
クロス円が再びやや反発して揉み合う。
日経平均が再び上げ幅をやや拡大。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6805元。(前営業日比−0.0041)
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.09%高で始まる。
ドル円が105円台後半へ上昇。
ユーロ円が117円台半ばへ上昇。
ポンドドルが再び1.34台へ上昇。ポンド円が141円台後半へ上昇。
豪ドル円が80円台半ばへ上昇。豪ドル米ドルは0.7610へ反落。
石原再生相
「ブレグジットについて、政府は初動からかなり対応できた。
マーケットへは政府も温かい目で注視するとのメッセージが必要。」
中国第2四半期GDPは予想より強い前期比+1.8%、
中国第2四半期GDP前年比は予想より強い+6.7%、
中国鉱工業生産(6月)は予想より強い前年比+6.2%、
中国小売売上高(6月)は予想より強い前年比+10.6%。
豪ドル米ドルが一時0.7676へ上昇。
ドル円が106.31へ上昇。豪ドル円が81.51へ上昇。
ユーロドルは1.1105へ反落の後に反発。
ユーロ円が118.40へ上昇。
ポンドドルは1.3450へ上昇。ポンド円は142.99へ上昇。
日経平均が上げ幅を拡大。ダウ先物がプラス圏へ一時反発。
原油先物が45ドル台半ばへ反発。
中国上海株式市場は前日比マイナス圏へ反落。
バルチック海運指数は738に上昇。
正午過ぎにドル円やクロス円が上げ幅をやや縮小。
ドルストレートが上げ幅をやや縮小。
東京時間午後は日経平均が一時200円超の上昇。
ドル円がやや反発の後に一時106.02へ反落。
ポンドドルが再び上昇。
ポンド円が一時143円台へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.76台半ばへ反落。豪ドル円が反落。
午後1時過ぎにドル円が再びやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.3480へ上昇。ポンド円が143円台前半へ上昇。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルが0.7644へ反落後に小幅に反発。豪ドル円がやや反発。
午後1時半過ぎにドル円が106円台を割り込み反落。
ユーロドルが反落。ユーロ円が118円台を割り込み反落。
ポンドドルが反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドル0.76台前半へが反落。
豪ドル円が81円台を割り込み反落。
日経平均が上げ幅を縮小。
午後2時過ぎにドル円が一時105.41へ下落。
ユーロドルが反落幅をやや拡大。ユーロ円が一時117.28へ下落。
ポンドドルが一時1.34台を割り込む。
ポンド円が一時141.37へ下落。
豪ドル円が軟調傾向で推移。豪ドル円が一時80.40へ下落。
午後2時半過ぎにドル円が小幅に反発。
日経平均は前日比111.96円高の16497.85円で週の取引を終える。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
ダウ先物はマイナス圏で推移。
午後3時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1115へ反落の後にやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.3442へ反発。ぽド円が反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円がやや反発。
午後3時半過ぎにドル円が105.96へ反発の後に105.51へ反落。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円は117.94へ反発の後に117.36へ反落。
ポンドドルが再び反落して1.34台を割り込む。。
ポンド円が142.42へ反発の後に141円台前半へ反落。
豪ドル米ドルは0.7636へ反発の後に小幅に反落。
豪ドル円が80.91へ反発の後に80.51へ反落。
中国上海株式市場は前日比0.01%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は45ドル台前半で推移。
ドル円が105.87へ反発。
ユーロドルが一時1.1140へ反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルは1.3350へ下落。ポンド円は141.22へ下落。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
午後4時半過ぎにドル円が一時反落の後にやや反発。
ユーロ円が一時反落の後にやや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は141.05へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.76台半ばへ反発。豪ドル円が反発。
独の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。仏の株式市場が下げ幅を縮小。
午後5時過ぎにユーロ円が118円台を回復。
豪ドル円が81円台を回復。ユーロドルが1.11台半ばへ反発。
ポンドドルが1.34台を回復。ポンド円が142円台を回復。
ドル円が一時106円台を回復。
午後5時半過ぎにユーロドルがやや反落。
ユーロ円が一時118円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円は堅調傾向で推移。
独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。ダウ先物はマイナス圏推移。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや拡大してマイナス圏で推移。
欧消費者物価指数確報(6月)は予想とおりの前年比+0.1%、
欧貿易収支(5月)は予想より弱い+246億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルやや反落。
豪ドル円が一時81円台を割り込む。
ドル円が再び106台へ上昇。
ポンドドルが一時1.34台半ばへ上昇。
ポンド円が一時142円台半ばへ上昇。
英BOEホールデン政策委員
「8月に大きな緩和が必要になる可能性。
英経済は一層の経済のたるみが失業率を上げる可能性。
英国民投票はかなりの不透明感を生じさせた。
不透明感は数年間にわたり続く可能性。
ポンド安は英輸出業者の助けとなろう。
英経済は英国民投票後にかなり減速する可能性。
インフレは中銀目標の2%を超える可能性がある。」
午後6時半過ぎにポンドドルが1.33台へ反落。
ポンド円が141円台へ反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が106.14へ上昇の後に105円台へ反落。
ユーロ円が117円台へ反落。豪ドル円が80円台へ反落。
ポンドドルが1.33台半ばへ下落。ポンド円が141円台前半へ下落。
午後7時過ぎにユーロドルがやや反落。
ポンドドルが1.3341へ下落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
午後7時半過ぎにドル円が105.56へ下落の後にやや反発。
クロス円が反落の後にやや反発。
原油先物が45ドル台半ばへ反発。
午後8時半過ぎにユーロドルが反落。
ユーロ円が117.92へ反発の後に反落。
ポンドドルが1.3400へ反発の後に再びやや反落。
ポンド円が141.88へ反発の後に再び反落。
ドル円が105.91へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7659へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル円が81.06へ反発の後に小幅に反落。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。ダウ先物がプラス圏へ反発。
原油先物が45ドル台後半へ反発。
米シティグループの第2四半期決算では
1株あたり利益が予想より強い1.24ドル。
米ウェルズファーゴの第2四半期決算では
1株あたり利益が予想とおりの1.01ドル。
午後9時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円が小幅に反発。豪ドル円が81円台をを回復。
米小売売上高(6月)は予想より強い前月比+0.6%、
米小売売上高(除自動車)は予想より強い前月比+0.7%、
米消費者物価指数(6月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米消費者物価指数コア(6月)は予想とおりの前月比+0.2%、
NY連銀製造業景況指数(7月)は予想より弱い+0.55。
ドル買い反応。ドル円が一時106.12へ上昇。
ユーロドルが一時1.1106へ下落。ポンドドルが一時1.3310へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7630へ下落。
クロス円はやや上昇の後に一時反落して揉み合う。
豪ドル円が81円台を割り込む。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。
ドルストレートが下げ幅をやや縮小。
加製造業出荷(5月)は前回値より強い前月比−0.9%。
市場反応は限定的。
原油先物が一時46台前半へ上昇。
午後10時過ぎにドルストレートが再び下げ幅を拡大して下落。
クロス円が下げ幅を拡大して反落。
米鉱工業生産指数(6月)は予想より強い前月比+0.6%、
米設備稼働率(6月)は予想より強い75.4%。
ドル円は106円を挟んで揉み合う。
ユーロドルが1.10台へ下落。豪ドル米ドルが0.7604へ下落。
ポンドドルが下落。クロス円が下落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.577%あたりで推移
ユーロドルが1.1071へ下落。ポンドドルが1.33台を割り込む。
ドル円が一時105.75へ反落。ポンド円が140円台へ下落。
ユーロ円が117円台前半へ下落。豪ドル円が80円台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが0.7600へ下落。
原油先物は46ドル台前半で推移。
米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(7月)は予想より弱い89.5、
米企業在庫(5月)は予想より強い前月比+0.2%。
ドル円は揉み合いの後に一時106.00へ反発。
ユーロドルが一時1.1090へ反発。ユーロ円が一時117.51へ反発。
豪ドル米ドルが0.76台を割り込む。
ポンドドルは軟調に推移。
ポンド円や豪ドル円が一時反発の後にやや反落して揉み合う。
午後11時半過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が下落。
ポンドドルが1.32台前半へ下落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
英の株式市場がプラス圏へ反発。独10年債利回りが0%を回復。
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルが0.7580へ下落の後にやや反発。
深夜12時半過ぎにポンドドルが1.32台を割り込み下落。
ポンド円が139円台へ下落。
豪ドル米ドルが0.7591へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円は軟調に推移。
ユーロ円が117円台を割り込む。
NYダウが前日比マイナス圏へ反落。原油先物が45ドル台へ反落。
独の株式市場は前日比0.01%安で取引を終える。
仏の株式市場は前日比0.30%安で取引を終える。
英の株式市場は前日比0.22%高で取引を終える。
アトランタ連銀GDPナウの米第2四半期GDP予想は年率換算2.4%。
深夜1時過ぎにドル円が105円台前半へ下落。
ユーロドルが1.1053へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロ円が116.35へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンドドルが1.3132へ下落。ポンド円が138.24へ下落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
アトランタ連銀総裁
「正常化は早期に実現しない。今年1、2度の利上げは依然あり得る。
インフレについては本格的議論ない。」
深夜1時半過ぎにドル円が105.21へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が116円台後半へ反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が反発。
豪ドル円が79.82へ下落の後に下げ幅を縮小。
深夜2時過ぎにドル円が1.05台後半へ反発。
豪ドル米ドルがやや反発して一時0.7604へ上昇
豪ドル円が80円台前半へ反発。ポンド円が139円台へ反発。
NYダウが下げ幅を縮小。
深夜2時半過ぎにポンドドルが一時1.32台を回復。
ポンド円が反発幅をやや拡大。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円が116.92へ反発
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が80.31へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
深夜3時近くに原油先物が一時46ドル台を回復。
午後3時過ぎにドル円が105.65へ反発の後にやや反落。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。ポンド円が揉み合う。
深夜3時半過ぎにポンドドルが1.32台を回復。
NYダウが一時プラス圏へ反発して前日終値を挟み揉み合う。
深夜3時半過ぎからユーロドルがやや反発。
ミネアポリス連銀総裁
「この数年、我々はデータを誤判していた。
日銀の失敗にFOMCは学ぶことができる。
今のインフレは上ブレリスク。
FOMCはドルに注意払うが目標設定はしない。
ドルは不都合な逆風になり得る。
ユーロが非常に強い通貨であれば米国には好都合。」
深夜4時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.76台を回復。豪ドル円がやや反発。
NYダウがプラス圏推移に。
深夜4時半過ぎにドル円が105.69へ上昇の後に反落。
ユーロドルが一時1.1072へ反発。
ユーロ円が117.01へ上昇の後に反落。
ポンドドルが1.3220へ上昇。ポンド円が139.72へ上昇の後に反落。
豪ドル米ドルが0.7603へ反発の後にやや反落。
豪ドル円が80.35へ上昇の後に反落。
報道「トルコ軍一部反乱。市民ら260人死亡。」
報道「反乱勢力が全権掌握を宣言。」
NYクローズ後にドル円が下げ幅を拡大。クロス円が下げ幅を拡大。
ドルストレートが反落。
原油先物が時間外取引で46ドル台前半へ上昇。
トルコのエルドアン大統領
「私は今もトルコ大統領であり軍の最高司令官。
国民に広場や空港での集結を呼びかけ。」
午前5時半過ぎにドル円が一時104.64へ下落。
ユーロドルが一時1.1025へ下落。ユーロ円が一時115.50へ下落。
ポンドドルが一時1.3152へ下落。ポンド円が一時137.86へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7561へ下落。豪ドル円が一時79.17へ下落。
その後、ドル円が下げ幅をやや縮小。クロス円が下げ幅をやや縮小。
ドルストレートが下げ幅をやや縮小。
米10年債利回りは1.551%。
NY原油(WTI)は45.95ドルで引ける。
NYダウは前日比+10.14ドルの18516.55ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<7月18日(月)>

※東京は海の日で休場。

朝7時45分にNZ第2四半期消費者物価、
午前8時01分に英ライトムーブ住宅価格(7月)、
夜9時半に加国際証券取引高(5月)、
夜11時に米NAHB住宅市場指数(7月)、
深夜5時に対米証券投資(5月)、
などが予定されています。
NZ・米の指標には注目です。
バンク・オブ・アメリカの
第2四半期決算発表も予定されています。


<7月19日(火)>

午前10時半に豪RBA議事録、
午後5時半に英消費者物価指数(6月)、英生産者物価指数コア(6月)、
同午後5時半に英小売物価指数(6月)、
午後6時に独ZEW景況感調査(7月)、
午後6時に欧ZEW景況感調査(7月)、欧建設支出(5月)、
夜9時半に米住宅着工件数(6月)、米建設許可件数(6月)、
などが予定されています。
豪・英・独・欧・米の指標には注目です。
ゴールドマン・サックス・グループの
第2四半期決算発表も予定されています。


<7月20日(水)>

午後3時に独生産者物価指数(6月)、
午後5時に欧経常収支(5月)、
午後5時半に英失業者数(6月)、英失業率(6月)、
同午後5時半に英ILO方式失業率(3ヶ月 6月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請件数、
夜11時に欧消費者信頼感速報(7月)、
などが予定されています。
英・欧の指標には注目です。
モルガン・スタンレーの
第2四半期決算発表も予定されています。


<7月21日(木)>

午後1時半に日全産業活動指数(5月)、
午後3時にスイス貿易収支(6月)、
午後3時45分に仏企業景況感(7月)、
午後5時半に英小売売上高(5月)、英財政収支(6月)、
午後8時45分に欧ECB金融政策発表、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に米フィラデルフィア連銀製造業景気指数(7月)、
同夜9時半に加卸売売上高(5月)、
同夜9時半からドラギECB総裁の会見、
夜10時に米住宅価格指数(5月)、
夜11時に米中古住宅販売件数(6月)、米景気先行指標総合指数(6月)
などが予定されています。
英・欧・米の指標とドラギECB総裁の会見には注目です。


<7月22日(金)>

午後4時に仏製造業PMI速報(7月)、仏サービス業PMI速報(7月)、
午後4時半に独製造業PMI速報(7月)、独サービス業PMI速報(7月)、
午後5時に欧製造業PMI速報(7月)、欧サービス業PMI速報(7月)、
夜9時半に加消費者物価指数(6月)、加消費者物価指数コア(6月)、
同夜9時半に加小売売上高(5月)、加小売売上高(除自動車 5月)、
などが予定されています。
仏・独・欧・加の指標には注目です。
また、23日からG20財務相・中銀総裁会議が予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(7月18日-7月22日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.35で始まり一時95.84へ下落した後
に反発して96.56で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.551%に上昇しました。
NYダウは週間369.81ドル上昇。18516.55ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは105.00の「00」ポイント
から15日の東京時間の押し安値105.05を巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は14日NY時間後半の揉み合い上辺105.54、さら
に上昇した場合は106.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は
先週高値の106.31、さらに上昇した場合は6月24日の高値106.74、
ここを上抜けた場合は107.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目され
ます。
一方、下落した場合、ますは15日の安値104.64から14日オセアニア
時間の戻り高値104.55を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場
合は104.00の「00」ポイントから13日の安値103.90、さらに下落し
た場合は12日のロンドン時間序盤の高値103.61、ここを下抜けた場
合は103.00の「00」ポイント、さらに下落した場合は12日ロンドン
時間の押し安値102.88を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、18日の米NAHB住宅市場指数と対
米証券投資、19日の米住宅着工件数と米建設許可件数、21日の米新規
失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米フィラデルフィア連
銀製造業景気指数と米中古住宅販売件数と米景気先行指標総合指数、
などが注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 「参議院選、与党で改選過半数。」と
の報道がある中なか、週初11日に100.60レベルで始まり、日経平均
が600円超上昇したことや、安倍首相の「アベノミクスを加速せよと
力強い信任いただいた。あらゆる政策総動員してアベノミクスを一層
加速し、デフレからの脱出速度を最大限に引き上げる。(後略)」との
発言を背景に堅調に推移して、その後もNYダウの堅調を背景に102円
台後半へと上昇する展開になりました。その後、翌12日も日経平均が
350円超上昇するなか、菅官房長官の「今日、経済対策を指示した。
日銀に金融緩和の手段まだ存在とバーナンキ氏は指摘。」との発言も背
景に堅調に推移して、NYダウが100ドル超の上昇となったことや、米
10年債利回りが上昇したことを背景にNY時間後半にかけて104.98へ
上昇する展開になりました。その後、翌13日に日経平均が一時300円
超の上昇になるも上げ幅を縮小したことや、菅官房長官の「ヘリコプ
ターマネーを検討している事実は無い。どのような金融政策手段が望
ましいかは日銀が検討している。」との発言があるなか一時104円台を
割り込み、翌14日のオセアニア時間にかけて103.90レベルから104
円台後半を範囲とする揉み合いになりました。その後、仲値過ぎから
日経平均の上げ幅拡大を背景に反発して東京時間終盤にかけて105円
台へ上伸してロンドン時間前半に105.93へ上昇する展開になりまし
た。その後、揉み合いながらも反落して、翌15日のオセアニア時間に
かけて105.05へ押しましたが、東京時間に入り日経平均の堅調を背景
に反発して、その後、中国第2四半期GDPが市場予想より強い前期比
+1.8%になるなど中国指標の好結果を背景に週高値となる106.31へ
上昇する展開になりました。その後、一時105円台半ばに反落して揉
み合いになり、NY時間に入って米小売売上高が市場予想より強い結果
になったことを背景に106.12へ反発しましたが、その後、前日比プラ
ス圏で始まったNYダウが一時マイナス圏へ反落したことも背景に下押
しになり、その後、終盤に「トルコ軍一部反乱。市民ら260人死亡。」
との報道を背景に一時104.64へ下落する展開になりました。その後、
やや戻して104.90レベルで週の取引を終えました。


先週のドル円は、週末にトルコ軍部の一部反乱事件があったものの、
「参議院選で与党で改選過半数となったことによるアベノミクスへの
期待再燃」、「日経平均およびNYダウの堅調」、「元FRB議長のバーナン
キ氏の来日によるヘリコプターマネーへの期待や思惑」、「米10年債利
回りの上昇」、「中国第2四半期GDPなど中国指標の改善」など複数の
押し上げ要因を背景に週間の上昇幅は1999年2月以来の17年5ヶ月
ぶりの大きさになりました。

ドル円は週足レベルでの下降チャネルの上辺に近づき、日足レベルで
も俯瞰的には下降トレンドで上昇トレンドに転じたとはまだ言い切れ
ませんが、今週のドル円は6月24日の高値106.74の重要ポイントを
超えることができるのか、あるいは再び失速していくのか、トレンド
の趨勢に関わる重要攻防の一週間になると思われますが、一旦、レン
ジ相場を経る可能性もありそうです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは15日NY時間後半の
安値1.1053を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は15日
NY時間終盤の戻り高値1.1072、さらに上昇した場合1.1100の「00」
ポイント、ここを上抜けた場合は12日の高値1.1125、さらに上昇し
た場合は15日の高値1.1148、ここを上抜けた場合は14日の高値の
1.1165、さらに上昇した場合は5日の高値1.1186、ここを上抜けた場
合は1.1200の「00」ポイント、さらに上昇した場合4月22日の安値
1.1218を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは15日の安値1.1025を巡る攻防が注目さ
れます。ここを下抜けた場合は先週安値の1.1015さらに下落した場合
1.1000の「000」ポイントから8日の安値1.0998、ここを下抜けた場
合は6月27日の安値1.0970、さらに下落した場合は3月7日の安値
1.0940、ここを下抜けた場合は6月24日の安値1.0912から1.0900の
「00」ポイント、さらに下落した場合は3月3日の安値1.0853を巡る
攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、19日の独・欧
ZEW景況感調査、20日の欧消費者信頼感速報、21日の欧ECB金融政策
発表とドラギECB総裁の会見、22日の仏・独・欧の製造業PMI速報と
仏・独・欧のサービス業PMI速報、などが注目されますが、対ドル通
貨ペアとして、18日の米NAHB住宅市場指数と対米証券投資、19日の
米住宅着工件数と米建設許可件数、21日の米新規失業保険申請件数と
米失業保険継続受給者数と米フィラデルフィア連銀製造業景気指数と
米中古住宅販売件数と米景気先行指標総合指数、などが注目されま
す。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初11日に1.1050で始まり揉み
合いの後にロンドン時間序盤に週安値となる1.1015へ下落しましたが
その後、切り返して、エストニア中銀総裁の「英国民投票はECBのイ
ンフレ目標を何も支援しない。ECBは刺激策のツールを持っているが
その使用には警戒も。英離脱に関連して9月にECBが行動するとは考
えていない。現行の刺激策はかなり大きくなっている。」との発言があ
るなか揉み合いながらも堅調傾向で推移して、翌12日のロンドン時間
序盤にかけて1.1125へ上昇する展開になりました。その後、反落して
メルケル独首相の「伊に銀行危機は存在しない。伊銀行問題が解決さ
れることを確信。EUは英国との交渉で最善の結果を引き出せるよう追
求する。」との発言に一時再び反発するも、ドル円の上昇に伴うドル買
いを背景に揉み合いながらも軟調傾向で推移して、翌13日のロンドン
時間序盤にかけて1.1042へ下落する展開になりました。その後、再び
切り返して揉み合いながらも堅調傾向で推移して、翌14日のロンドン
時間に英BOEが金融政策を据え置いたことを背景にポンドが急伸した
ことに伴う連れ高で週高値となる1.1165へ上昇しましたが、その後、
一時1.11台を割り込み1.11台前半で揉み合いになりました。その後
翌15日の東京時間前半から反発してロンドン時間序盤にかけて1.11
台半ばへ上昇しましたが、その後、反落して、市場予想より強い結果
となった米小売売上高を背景とするドル買いや、ポンドドルの下落に
伴う連れ安および米10年債利回りの上昇を背景に1.11台を割り込み
深夜1時過ぎに1.1053へ下落する展開になりました。その後、NY時間
終盤に1.1072へ反発しましたが、その後、「トルコ軍一部反乱。市民
ら260人死亡。」との報道にユーロ円が下落したことを背景に1.1025
へ下落する展開になりました。その後、やや戻して1.1036レベルで
週の取引を終えました。

先週のユーロドルは週後半にかけて反発したものの、週末にその上昇
分をは吐き出すように反落して、日足レベルでは6月24日の英国民投
票で下落して以来、レンジ相場が続いています。

今週はユーロにとってのビッグ・イベントであるECBの金融政策およ
びドラギECB総裁の会見が予定されていて注目されます。
ただ、11日のエストニア中銀総裁の「英国民投票はECBのインフレ目
標を何も支援しない。ECBは刺激策のツールを持っているがその使用
には警戒も。英離脱に関連して9月にECBが行動するとは考えていな
い。現行の刺激策はかなり大きくなっている。」と発言していることか
ら、大きな金融政策変更はない可能性がありそうですが、伊銀に対す
るECBとしての見解や今後の金融政策に関わる示唆が注目されます。
場合によってはまだ日足レベルでのレンジ相場続く可能性もありそう
です。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その202 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百二話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円は週末のトルコ軍一部反乱事件で
 下押しとはなったが、週間ベースでは一時106円台に乗せて、
 凄んげー上昇になったよな…。日経平均も大きく上げたけど…、
 聞くところによると、ドル円の週間の上昇幅は1999年2月以来の
 17年5ヶ月ぶりの大きさだったそうじゃないか…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 ドル円は、8日の米雇用統計後の安値99.99が2番底になった格好で
 参議院選で与党で改選過半数となったことによるアベノミクスへの
 期待再燃(1)、日経平均およびNYダウの堅調(2)、元FRB議長のバー
 ナンキ氏の来日によるヘリコプターマネーへの期待や思惑(3)、
 そして、米10年債利回りの上昇(4)、中国第2四半期GDPをはじめ
 とする中国指標の改善(5)など、主に5つの押し上げ要因が相乗して
 爆上げになったのじゃのう…。反発すると思惑していた向きでも、
 一週間で100円台から一時106円台に乗せるとは
 さすがに思い及ばなかったのではあるまいかのう…。」


『死者が260人にもなったトルコ軍一部反乱事件は鎮圧されたが、
 今後のドル円はどのような展開になるのかねぇ…。ジイさん。』


「ふむ…。まぁ、確かなことは誰にもわからぬ事じゃが…、
 表向きは否定されるも本邦の永久国債が密かに検討されていると
 思惑する向きはあるも、ドル円の5つの押し上げ要因は
 一応ながら織り込みが進んだと考えてよいのではなかろうか…。
 そして、問題は今後の展開じゃが…、チャートを観るに、
 週足レベルでの下降チャネルの上辺に近づいており…、
 日足レベルでも俯瞰的には下降トレンドで、
 上昇トレンドに転じたとはまだ言い切れないようじゃのう…。
 6月24日の高値106.74の重要ポイントを超えることができるのか、
 あるいは再び失速していくのか、チャートの事実を観ていくのが
 賢明なのではなかろうかのう…。どのようなものじゃろうか…。」


『あれだけ爆上げしたのに週足レベル下降チャネル上辺には届かず、
 日足レベルにおける下降の内部トレンドラインは上抜けるも、
 ダウ理論的には俯瞰的にいまだに下降トレンドとは驚きだが…、
 6月24日の高値106.74がドル円にとっての重要攻防になる
 ということか…。そしてその攻防の事実を観ていくべきと…。』


「ふむ…。相場のことは相場に聞けと言われているとおりで…、
 予想をするのではなく、チャートにおける価格の動きの事実を
 ありのままに観ていくべきなのではなかろうかのう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?
 先週のドル円の爆上げで気(機)が変わったのかもしれないが…、
 「MA等の観点からトレードに良い状況について」のお話かい?』


「ふむ…。まぁ、ドル円の爆上げの後ではあるじゃが…、
 『MA等の観点からトレードに良い状況について』のお話でも
 させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『よろしい…。聞いてやろうじゃないか。ジイさん。』


「MAについてトレードにおける良い状況を知るには、
 まずは、MAについてトレードに悪い状況を知らねばならぬが…。」


『あははっ。なるほどな…。ジイさん。』


「さて…、期間設定の異なる3本の移動平均線があったとしよう。
 たとえば…、EMA13、EMA21、EMA75じゃが…、
 これらが横向きで一カ所に束ねられるように集結する状況…、
 つまり、コンバージェンス(収束)になる状況では、
 (決してレンジング・トレードを否定するものではないが)
 『価格の動きに方向感がなく、かつ浮動となりがち』で、
 トレードによくない状況、もしくは勝ちにくい状況に
 なる場合が多いのではなかろうか…。どのようなものじゃろう…。」


『うん。まぁな…。レンジ相場ではレジ・サポで括られた範囲の
 上下動とはなるが…、教科書のように綺麗なコサイン波と
 なることは案外に少なく…、価格の動きに明確な方向ががない為に
 コチャコチャとした浮動となることなんざぁ多いもんだぜ…。』


「そのような傾向があるゆえに…、逆説的な意味においても、
 『EMAに明確な方向感がありかつ複数EMAが乖離しつつある状況』
はトレードに良い状況となることが多いものなのじゃのう…。」


『EMAに方向があるってことは、「EMAがしっかり傾斜している」、
 ということになるんだろうけれども…、
 まぁ、言われてみればそのような傾向があるのかもしれないな。』


「さて、ところで…、絶対の無い相場ではあるのじゃが…、
 複数のパラメーターのEMAがコンバージェンス(収束)になった後、
 必ずといってよいほど起こる事象があるが…、
 それは何だか判るかね。溜口剛太郎殿。」


『えっ? 相場の本質は不確実性とも言われているくらいなんだから、
 必ずといってよいほど起こる事象なんてあるワケないじゃないか。』


「ふむ…。ところがのう、溜口剛太郎殿。それがあるのじゃよ…。」


『それは何だよ。ジイさん。』


「それは、ダイバージェンス(拡散)じゃよ…。
 コンバージェンス(収束)となった複数のEMAは
 時間の長短はあれども、いつかは必ずダイバージェンス(拡散)と
 なっていくものなのじゃのう…。
 ただし…、その拡散には2種類あるのじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、確かに、収束した複数のEMAはいつかやがては
 離れていくんことになるんだろうけれども…、
 その拡散の仕方には「2種類ある」だって?』


「ふむ…。そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。
 それは『交差拡散と順行拡散の2種類』じゃ…。」


『「交差拡散と順行拡散の2種類」だって?』


「ふむ…。交差拡散とはいわゆるゴールデンクスやデッドクロスで、
 一方、順行拡散とは竹が割れて広がるように元の離れていた方向に
 またEMAが回帰して離れていく(拡散していく)ことで、
 2種類あるというワケなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。順行拡散はあたかも手で裂けるチーズのようだな…。』


「あははっ。溜口剛太郎殿も面白い事を言うものじゃのう…。
 イメージとしては、まぁ、確かにそれに近いのやもしれぬのう…。」


『でもさぁ…、交差拡散になるのか、順行拡散になるのか、
 事前には判らないんじゃぁないかい?』


「ふむ。まぁ、一段上位の時間軸のトレンド方向は参考にはなるも、
 確かにご指摘のように、事前には交差拡散になるのか、
 はたまた順行拡散になるのか、確かなる判別はできないものじゃ。」


『それじゃぁ。トレードできないじゃんかよ。ジイさん。』


「ふむ…。じゃがしかし…、複数EMAのコンバージェンス(収束)は
 やがて来るべき『動意づく予兆』として認識することができ…、
 そして、交差拡散になるのか、はたまた順行拡散になるのか、
 事前に明確には判らねども…、来るべき動意に備えて
 ある事をして構えることはできよう…。溜口剛太郎殿。」


『えっ? 「ある事」をして構えるだって?
 それって何だよ。ジイさん。』


「ふむ。たとえば…、EMA13、EMA21、EMA75の3本のEMAが…、
 これらが横向きで一カ所に束ねられるように集結する状況…、
 つまり、コンバージェンス(収束)になる状況において、
 レジ・サポ・ラインで収束範囲を括って…、
 『来るべき動意を待つ』ことができよう…。溜口剛太郎殿。」


『なるほど…! 複数EMAがコンバージェンス(収束)となったら、
 その後に、交差拡散になるのか、はたまた順行拡散になるのか、
 事前には判らなくても、レジ・サポ・ラインで収束範囲を括って
 その後のブレーク・アウトを待つことができるってワケか…。』


「ふむ。そのとおりじゃ…。溜口剛太郎殿。
 確かなる事前予想(予測)はできずとも…、価格の動きの事実を観て
 トレード判断をしていくことは可能なのじゃのう…。」


『まぁ…、ゴールデンクロスやデッドクロスを待つと、
 ときに出遅れになることがあるもんだが…、
 ラインを活用すると、「より初動を捉える事」ができそうだな…。』


「では…、ここまでを少し纏めてみよう…。
 1. 複数のEMAがコンバージェンス(収束)になる状況では
   トレードによくない状況になりがちである。(待つべき時)
 2. 複数のEMAがコンバージェンス(収束)となった状況の後には
   いつか必ずといってよいほどダイバージェンス(拡散)になる。
 3. 複数のEMAのコンバージェンス(収束)は
   来るべき『動意の予兆』として認識ができる。
 4. ダイバージェンス(拡散)には、
   交差拡散と順行拡散の2種類がある。
 5. ダイバージェンス(拡散)において、
   一段上位の時間軸のトレンド方向は参考にはなるも、
   交差拡散になるのか順行拡散になるのか、
   事前の確かな予想(予測)は困難である。
 6. コンバージェンス(収束)時に於いて、
   ラインを活用すると動意となる時の初動を捉えやすい。
 などになろう。溜口剛太郎殿。」


『ほんのチョッピリだけど、まぁ、参考にはなったぜ。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その201


先週末8日の米雇用統計ではNFPが前月と打って変わって
+28.7万人に増加しましたが、ドル円は一時101.28へ上昇の後に
一時99.99へ反落する乱高下になりました。


<7月4日(月)>

ドル円は102.61レベルにやや反発して始まる。
ユーロドルは小幅に下げて始まる。
ユーロ円は小幅に反発して114.24レベルで始まる。
ポンドドルは1.3247レベルに下げて始まる。
ポンド円は135.94レベルにやや下げて始まる。
豪ドル米ドルは0.7448レベルに下落して始まる。
豪ドル円は7643レベルに下落して始まる。
その後、ドル円が一時やや上昇。ポンドドルやポンド円が反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午前7時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合いながらも反発幅をやや拡大。
ダウ先物は小幅に上昇して始まりやや反落して揉み合う。
原油先物は49ドルを挟んで揉み合う。
午前7時半過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルは堅調傾向で推移。ポンド円が再びやや反発。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが下げ幅を縮小してやや反発。
ドル円はやや軟調傾向で推移。ユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円はやや軟調傾向で推移。
午前8時半過ぎにポンド円がやや反落。
ダウ先物がマイナス圏で推移。
ドル円が102円台半ばを割り込む。クロス円が軟調に推移。
午前9時近くにドルストレートがやや反落。
日経平均は前週末比128.44円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時102.42へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が76.44へ下げた後に反発。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円は113.99へ下げた後にやや反発。
ポンド円は136.08へ下げた後にやや反発。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
日経平均が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午前10時過ぎに日経平均がプラス圏へ一時反発。
ドル円が103.67へ上昇の後に上げ幅を一時やや縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6472元。(前営業日比−0.0024)
日経平均が再びマイナス圏へ小反落。
ポンド円が136.33へ反発の後にやや反落して揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.28%安で始まる。
豪住宅建設許可(5月)は予想より弱い前月比−5.2%。
発表直後は豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
日経平均が再びプラス圏推移に。
午前10時半過ぎにポンドドルやポンド円が反発。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ドル円が再び反発。ユーロドルが反発。ユーロ円は堅調に推移。
午前11時過ぎにポンドドルが1.33台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7504台へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が一時77.02へ上昇の後にやや反落。
午前11半過ぎにポンドドルが1.33台へ反落。
ポンド円が一時やや反落。ユーロドルが小幅に反落。
ドル円が一時やや反落の後に再び上昇。
ポンド円が再びやや上昇。豪ドル円が再び上昇。
中国上海株式市場は1.5%超の上昇。
バルチック海運指数は677へ上昇。
正午過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発。
ドル円が102.77へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ポンド円が136.69へ上昇の後に再びやや反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が100円超の上昇。
ドル円が102.80へ上昇。ユーロ円や豪ドル円がやや上昇。
ポンドドルは1.32台後半へ反落。ユーロドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円が上げ幅をやや縮小。
午後1時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルが一時小幅に反発。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午後1時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
午後2時過ぎにドルストレートやクロス円がやや反発。
午後2時半過ぎにドル円が一時102.64へ反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。
ポンドドルやユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルは一時0.7510へ上昇。豪ドル円は一時77.13へ上昇。
原油先物は49ドル台前半で推移。
日経平均は前週末比93.32円高で大引け。6日続伸。
午後3時過ぎにドル円が一時102.59へ下落。
ユーロ円が一時114.23へ下落。ポンド円が一時136.21へ下落。
豪ドル米ドルは0.7522へ上昇。豪ドル円は一時反落の後に再び上昇。
ポンドドルが1.3272へ下落の後に一時下げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロドルが1.1131へ下げた後に下げ幅を縮小。
中国上海株式市場が一時2%超の上昇。
午後3時半過ぎにドル円がやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンド円が一時反発の後に再び反落。
ユーロ円は一時反発の後に再び反落。
ユーロドルが再び反落して1.1119へ下落。ポンドドルが再び反落。
中国上海株式市場は前週末比1.91%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
原油先物は49ドル台前半で推移。
午後4時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
豪ドル円は77.23へ上昇の後にやや反落。
報道「英財務相が経済テコ入れのため法人税15%引き下げを提案。」
S&P「英国は本格的なリセッションを辛うじて逃れるだろう。
英中銀は年末までに金利をゼロに引き下げると想定。
英国民投票後に欧州の経済見通しは反転している。」
午後4時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発。
独仏英の株式市場が前週末比マイナス圏へ反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後5時過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロ円やユーロドルが下落。ポンドドルやポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は上昇の後に上げ幅をやや縮小。
英建設業PMI(6月)は予想より弱い46.0。
ポンド売り反応。ポンドドルが1.3244へ下落。
ポンド円が下落して一時136円台を割り込む。
午後5時半過ぎに豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが一時1.1098へ下落。
ユーロ円が一時114円台を割り込む。ドル円が再び反落。
欧生産者物価指数(5月)は予想より強い前年比−3.9%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドルストレートやクロス円が反発。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
午後6時半過ぎにポンド円が136.41へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
ポンドドルが揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロ円が114.25へ反発。豪ドル円が77.29へ上昇。
午後7時過ぎにドル円が102.55へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.7533へ上昇。ポンドドルが1.3299へ上昇。
午後7時半過ぎにドル円が一時やや反発
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が反落。ユーロドルやユーロ円がやや反落。
午後8時過ぎにドル円が反落。ポンドドルが一時1.3240へ反落。
ポンド円が一時135.87へ下落。ユーロドルが再び反発。
午後8時半近くからポンドドルやポンド円がやや反発。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7537へ上昇。
豪ドル円が一時77.30へ上昇。ユーロ円が反発。
ドル円がやや反発して揉み合う。
午後9時過ぎにユーロドルが11148へ上昇。
ユーロ円が114.37へ上昇。
午後9時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
午後10時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反落。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルは小幅に反落。
NYは建国記念日で株式・債券が休場。
午後10時半過ぎからドル円が再び反落。豪ドル円が小幅に反落。
午後11時過ぎからドルストレートが反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。豪ドル円が反発。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7544へ上昇。
豪ドル円が一時77.40へ上昇。
深夜12時過ぎにポンドドルが一時1.3341へ上昇。
ポンド円が一時136.81へ上昇。豪ドル円が77.25へ反落。
ユーロドルが揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ドル円が下げた後に一時やや反発。豪ドル円がやや反落。
ユーロ円は114.14へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
原油先物が48ドル台後半へ反落。
オズボーン英財務相
「英国は必要であればBOEとともにさらなる行動をとる。」
深夜12時半過ぎにドル円が102.48へ下落。
ユーロ円が再びやや反落。
ポンドドルが反落して1.33台を割り込む。ポンド円が反落。
独の株式市場が前週末比0.69%安で取引を終える。
仏の株式市場が前週末比0.91%安で取引を終える。
英の株式市場が前週末比0.84%安で取引を終える。
深夜1時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.3281へ反落。ポンド円が一時136.13へ反落。
ユーロ円が再びやや反発。豪ドル円が小幅に揉み合う。
報道「EU離脱派の急先鋒だった英国独立党(UKIP)の
ファラージュ党首が辞任を表明。」
深夜2時過ぎにポンドドルが反発して一時1.33台を回復。
ポンド円がやや反発。
深夜2時半過ぎにユーロドルが1.11台半ばへ上昇。
ポンドドル再び1.32台へ反落。ポンド円がやや反落。
ドル円がやや反発。ユーロ円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
深夜3時半過ぎにポンドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルが1.1159へ上昇。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが0.7543へ上昇。
ドル円が一時102.57へ上昇の後に102.51へ反落して揉み合う。
ユーロ円が114.45へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が136.38へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が77.33へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルがポンドドルがやや反落。
深夜4時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ラガルドIMF専務理事(仏紙ルモンド)
「英GDPはEU離脱により2019年までに1.5%から最大4.5%
ポイント下押しされる可能性。」
NYは建国記念日で株式・債券の取引なし。


<7月5日(火)>

オセアニア時間はドルストレートがやや軟調傾向で推移。
ドル円が102.57へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円は114.42へ反発の後にやや反落。
ポンド円は136.33へ反発の後にやや反落。
豪ドル円が77.34へ反発の後にやや反落。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は48ドル台後半で推移。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルは軟調傾向で推移。ポンド円が136.12へ下落。
午前7時半過ぎにドル円が一時102.59へ上昇の後に揉み合う。
ユーロ円やポンド円が一時やや反発。
午前8時頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが軟調傾向で推移。ユーロ円が軟調傾向で推移。
午前8時半過ぎにポンドドルが1.3274へ下落。
ドル円が102円台半ばへ下落して揉み合う。クロス円が軟調に推移。
日経平均は前日比93.64円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が102円台前半へ下落。
クロス円が軟調に推移。ドルストレートが軟調傾向で推移。
日経平均が150円超の下落。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
ポンド円が135円台へ下落。豪ドル円が77円台を割り込む。
ユーロ円が114円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.7514へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルやユーロドルが軟調に推移。
その後、ドル円が102.26へ下落の後に一時やや反発。
クロス円が一時やや反発。
日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
午後10時過ぎにドル円が再び下落。ポンド円やユーロ円が再び下落。
豪ドル米ドルが一時0.7529へ反発の後に反発幅を縮小。
豪ドル円が再び下落。
日経平均が下げ幅を再びやや拡大。原油先物は48ドル前半へ下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6594元。(前営業日比0.0122)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.11%高で始まる。
豪貿易収支(5月)は予想より弱い−22.18億豪ドル、
豪小売売上高(5月)は予想より弱い前月比+0.2%。
豪ドル米ドルが下げ幅を拡大して一時0.7493へ下落。
豪ドル円が下げ幅を拡大して一時76.52へ下落。
午後10時半過ぎにドル円が102.04へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が113.58へ下落の後にやや反発して揉み合う。
ポンド円が135.17へ下落の後に小幅に反発して揉み合う。
その後、豪ドル米ドルが0.75台を回復。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルが軟調に推移。
中国財新サービス業PMI(6月)は前回値より強い52.7。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げ幅を縮小。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
午前11時過ぎにポンドドルが1.3240へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが1.1125へ下落の後にやや反発。
ドル円が再び反落。クロス円が再び反落。
午前11時半過ぎにドル円が102.00へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が113.55へ下落の後にやや反発。
ポンド円が135.18へ下落の後にやや反発。
バルチック海運指数は688に上昇。
正午過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
東京時間午後は日経平均が一時下げ幅を拡大の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
午後1時過ぎにドル円が再びやや反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルは揉み合う。
豪RBAが政策金利を1.75%に据え置く。
豪RBA声明
「豪ドルの上昇は経済的な調整を複雑にするリスクがある。
インフレ率について当面は相当低いと予想している。
現段階では金融政策の現状維持が賢明
英国民投票を受けての世界経済への影響見極めが必要となる。
市場は英国民投票後に激しい変動。」
発表直後は豪ドル買い反応。
高ドル米ドルが一時0.7545へ上昇。豪ドル円が一時77.05へ上昇。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が上げ幅を縮小して反落。
午後1時半過ぎにポンドドルが反落。ユーロドルが1.1123へ下落。
ドル円が一時101.99へ反落。ポンド円が一時136.12へ下落。
ユーロ円が一時113.48へ下落。
日経平均が下げ幅をやや拡大。
午後2時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円が反発。
豪ドル円が76.53へ下落の後に反発。
ドルストレートがやや反発して揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場が2ヶ月ぶりに3000ポイントを回復。
ポンドドルは1.3259へ反発の後に上げ幅を縮小。
日経平均は前日比106.47円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円が101円台へ下落。
ポンドドルが反落して軟調に推移。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が再び反落。
ユーロドルが一時1.1119へ反落。
ユーロ円が113.31へ反落して揉み合う。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7496へ反落。
ポンドドルが1.32台を割り込む。ポンド円が134円台へ下落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場は前日比0.60%高で取引を終える。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
英の株式市場は前日比プラス圏で始まりマイナス圏へ反落。
米10年債利回りが1.4%を割り込む。ダウ先物が下げ幅を拡大。
午後4時過ぎにユーロドルが1.11台後半へ反発。
ユーロ円が113円台後半へ反発。
ポンドドルが1.3163へ下落の後に一時やや反発。
豪ドル米ドルが0.75台前半へ反発。
豪ドル円が76.37へ下落の後にやや反発。
ドル円は軟調に推移。ポンド円は軟調に推移。
原油先物が47ドル台へ反落。
午後4時半過ぎにユーロドルが1.1186へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が11.96へ上昇の後に反落。
ポンドドルが再び反落して1.3145へ下落。
ポンド円が133.76へ下落。
豪ドル米ドルが0.7528へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が76.70へ反発の後にやや反落。
独仏の株式市場が1%超の下落。英の株式市場が下げ幅を拡大。
仏サービス業PMI改定値(6月)は予想とおりの49.9。
市場反応は限定的。
独サービス業PMI改定値(6月)は予想より強い53.7。
市場反応は限定的。
欧サービス業PMI改定値(6月)は予想より強い52.8。
市場反応は限定的。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルは反落幅をやや拡大。
ユーロ円が揉み合いながらも軟調に推移。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7509へ反落の後にやや反発。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
原油先物が47ドル台半ばへ下落。
英サービス業PMI(6月)は予想より弱い52.3。
発表直後の市場反応は限定的。
その後、ポンドドルやポンド円が下落。
豪ドル米ドル再び反落して0.7486へ下落。豪ドル円が76.13へ下落。
ドル円が101.65へ下落。ユーロ円が113.16へ下落。
ポンドドルが一時1.3114へ下落。ポンド円が一時133.32へ下落。
ダウ先物が一時100ドル超下落。独仏の株式市場が1.5%超の下落。
欧小売売上高(5月)は予想より弱い前年比+1.6%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが反発して0.75台を回復。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ポンドドルが小幅に反発。
英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
報道「英当局、6月の為替介入はゼロ。
国民投票後のポンド安にも静観。」
英金融安定報告書
「カウンターシクリカル(景気循環の影響を抑える)
資本バッファーをゼロに引き下げる。(従来0.5%)
2017年6月までゼロに。」
午後6時半過ぎにドル円が再び反落て101.64へ下落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円がやや上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に上昇。
英の株式支持優がプラス圏へ反発。
カーニーBOE総裁
「商業不動産のリスクはクレジットを厳密化。
EU離脱の国民投票は投資を遅らせる証拠を増大。
ポンドの下落は輸出企業を下支え。
英中銀の行動でEU離脱による混乱をすべて相殺はできず。」
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが0.74台へ反落。豪ドル円が反落。
ポンドドルが13191へ上昇。ポンド円が一時134円台を回復。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円がやや上昇。
午後7時半過ぎからドル円がやや反発。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円は再び133円台へ反落。
午後8時半過ぎにユーロドルやユーロ円が反落。
午後9時過ぎに豪ドル円が76.12へ下落の後に下げ幅を縮小。
ドル円が101.90へ反発。ポンド円が一時やや反発。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7475へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが1.3055へ下落。ユーロドルが反発。
ドル円が再び反落。ユーロ円が反発の後にやや反落。
ポンド円が132.66へ下落。豪ドル円が76.05へ下落。
午後10時過ぎにドル円が101.57へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が75.97へ下落。
NYダウは連休前比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは1.389%あたりで推移。過去最低水準。
原油先物は47ドル台前半で推移。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。ポンドドルが一時やや反落。
ポンド円が132.56へ下落の後に下げ幅を縮小。
ドル円が再び下落。豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
米製造業新規受注(5月)は予想より弱い前月比−1.0%、
米景気楽観指数(7月)は予想より弱い45.5、
米耐久財受注確報(5月)は予想より弱い前月比−2.3%、
米耐久財受注確報(除輸送用機器 5月)は予想とおり前月比−0.3%。
ドル円が101.45へ下落。ユーロ円が下落。ユーロドルが反落。
ポンド円が反落。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
午後11時半近くからドル円が下げ幅を縮小。
ポンド円が132.43へ下落。
原油先物が46ドル台へ下落。
深夜12時過ぎにユーロドルが1.10台へ下落。
ドル円がやや反発。ユーロ円が揉み合いながらも軟調に推移。
深夜12時半過ぎからドル円が再びやや反落。
FBI「クリントン氏のメール問題で追訴は勧告しない。」
独仏の株式市場は前日比1.5%超の下落で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロドルが1.1066へ下落。
ユーロ円が112.39へ下落。
ポンドドルが1.3000へ下落。ポンド円が132.03へ下落。
豪ドル円が75.70へ下落。豪ドル米ドルが0.7454へ下落。
その後、ドルストレートがやや反発。ユーロ円が112.69へ反発。
ポンド円が132.65へ反発。豪ドル円が75.88へ反発。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.1094へ反発の後に再び反落。
ユーロ円が再び反落。ポンド円が再び反落。豪ドル円が再び反落。
ポンドドルが1.3064へ反発の後に再び反落。
豪ドル米ドルが0.7468へ反発の後に再び反落。
ドル円は揉み合いながらも軟調傾向で推移。
深夜2時半過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反発。
NYダウが一時150ドル超の下落。
原油先物が一時46ドル台半ばを割り込む。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発して揉み合う。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が再び反落。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
深夜3時半過ぎにドル円が101.47へ下落の後に反発。
ユーロ円が112.39へ下落の後に反発。
ポンドドルが1.3020へ下落の後に小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が132.13へ下落の後に反発。
豪ドル円が75.67へ下落の後にやや反発。
NYダウが下げ幅を縮小。原油先物が46ドル台半ばを回復。
深夜4時過ぎにドル円が101円台後半へ反発。
豪ドル米ドルが0.7454へ下落。
NY連銀総裁
「平均的に米経済は問題なく推移。
上半期の米成長は2%をわずか下回ると予想。
英EU離脱は金融への波及加速すれば著しい影響も。」
深夜4時半過ぎにユーロドルが1.1062へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が132.59へ反発。
サンフランシスコ連銀総裁
「雇用の基調は非常に良好。
2016年の成長見通しは2%を若干下回る程度。
英国民投票後も見通しは変えず。
序盤の中国への懸念はもっと強かった。
もしも見通しに変化がなければ年内の利上げが適切。」
米10年債利回りは1.373%。
NY原油(WTI)は46.60ドルで引ける。
NYダウは連休前比−108.75ドルで取引を終える。


<7月6日(水)>

NYクローズ後はドル円が101.76へ反発の後にやや反落。
ユーロドルが1.1076へ反発の後にやや反落。
ユーロ円は112.70へ反発の後にやや反落。
ポンドドルは1.3015へ下落の後に一時やや反発。
ポンド円が132.60へ反発の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7465へ反発の後にやや反落。
豪ドル円が75.96へ反発の後にやや反落。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は46ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎからポンドドルが下落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が下落。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルがやや下落。ユーロ円が下落。
午前8時過ぎにドル円が101.05へ下落。
ポンドドルが1.2950へ下落。ポンド円が130.95へ下落。
豪ドル米ドルが0.7427へ下落。豪ドル円が75.20へ下落。
ユーロドルが1.1058へ下落。ユーロ円が111.82へ下落。
日経平均は前日比234.87円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が101.07へ下げた後にやや反発。
ポンド円やユーロ円が一時やや反発。
日経平均は300円超の下落。
その後、ユーロドルが1.1049へ下落。ユーロ円が一時再びやや反落。
豪ドル米ドルが0.7423へ下落。豪ドル円が75.12へ下落。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
日経平均が350円超の下落。日20年債利回りが初のマイナスに。
午前9時半過ぎにドル円が再び反落。
午前10時過ぎにドル円が101円台を割り込み下落。
ポンドドルが1.2926へ下落。ユーロドルが1.1042へ下落。
豪ドル円は揉み合う。豪ドル円が75円台を割り込む。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6857元。(前営業日比0.0263)
日経平均が400円超の下落。ダウ先物が下げ幅を拡大。
原油先物が46ドル台前半へ下落。
ドル円が100.80へ下落。
ポンド円が130.32へ下落。ユーロ円は111.33へ下落。
豪ドル米ドルが0.7422へ反落。豪ドル円が74.84へ下落。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.26%安で始まる。
報道「日銀が定例外のドル資金供給オペを通知。」
午前10時半過ぎにドル円が一時やや反発。
クロス円が一時やや反発。ドルストレートが一時やや反発。
その後、ポンドドルやポンド円が再び下落。
午前11時過ぎにドル円が100.58へ下落。
ユーロドルが1.1036へ下落。ユーロ円が111.04へ下落。
豪ドル米ドルが0.7408へ下落。豪ドル円が74.55へ下落。
日経平均が一時500円超の下落。ダウ先物が一時100ドル超の下落。
ポンドドルが一時1.2797へ下落。ポンド円が一時128.81へ下落。
その後、ポンドドルが1.28台を回復。ポンド円が129円台を回復。
ドル円が下げ幅を一時やや縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げ幅を一時やや縮小。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
その後、ドル円がやや軟調傾向で推移。
クロス円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
バルチック海運指数は692に上昇。
午後12時半過ぎにドル円が反発して一時101円台を回復。
クロス円が反発。ドルストレートが反発。
ポンドドルが一時1.29台を回復。ポンド円が一時130円台を回復。
豪ドル円が一時75円台を回復。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
午後1時過ぎにドル円が一時やや反落。クロス円が一時やや反落。
ドルストレートが一時やや反落。
午後1時半過ぎからドル円が再び反発。
クロス円が再び反発。ポンド円が130円台へ上昇。
ドルストレートが再びやや反発。ポンドドルが1.29台を回復。
午後2時過ぎにドル円が101円台前半へ上昇。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均が下げ幅を更に縮小。中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。原油先物が46ドル台後半へ反発。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7445へ上昇。
豪ドル円が75.29へ上昇。
日経平均は前日比290.34円安で大引け。
独製造業新規受注(5月)は予想より弱い前年比+0.2%。
限定的ながらユーロ売り反応。ユーロドルが一時小幅に反落。
午後3時過ぎにドル円が一時101円台を割り込む。
クロス円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルが一時1.29台を割り込む。
報道「英不動産ファンドの解約停止が相次ぐ。
世界的に銀行株が下落。」
その後、ドルストレートが反発。クロス円がやや反発。
午後3時半過ぎにドル円が101.23へ反発の後に100.97へ反落。
中国上海株式市場は0.36%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は46ドル台後半で推移。
午後4時過ぎにドル円が101.22へ反発。ユーロ円が112.08へ上昇。
ポンドドルが1.2997へ上昇。ポンド円が131.56へ上昇。
豪ドル円が75.52へ上昇。
ダウ先物が下げ幅を縮小。英の株式市場がプラス圏へ反発。
午後4時半過ぎからドル円が反落して101円台を割り込む。
ユーロ円が反落。ポンドドルが反落。
ポンド円が反落。豪ドル円が反落。
豪ドル米ドルが一時0.7465へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ダウ先物が再び下げ幅を拡大。
午後5時過ぎにユーロドルが一時1.1079へ上昇の後に上げ幅を縮小。
午後5時半過ぎに英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ドル円が軟調に推移。ポンドドルが一時1.2921へ反落。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルが一時0.7437へ反落。
独仏の株式市場が1.5%超の下落。原油先物は46ドル台前半へ反落。
英独米の10年債利回りがいずれも過去最低を更新。
午後6時過ぎにドル円が100.40へ下落。
ユーロ円が一時110.93へ下落。ユーロドルが1.1043へ下落。
ポンド円が一時129.87へ下落。豪ドル円が一時74.72へ下落。
その後、豪ドル米ドルが反発上昇。
午後6時半過ぎにクロス円が一時やや反発。
ポンド円が一時130円台を回復。
ドル円は揉み合う。豪ドル円が一時75円台を回復。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
午後7時過ぎからドル円が再び下落。クロス円が再び下落。
豪ドル米ドルが0.7484へ上昇の後にやや反落。
午後7時半過ぎドル円が100.20へ下落。ユーロ円が110.83へ下落。
独仏の株式市場が一時2%超の下落。英の株式市場が1%超の下落。
ダウ先物が100ドル超の下落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。ユーロ円やポンド円がやや反発。
豪ドル円が下げ幅をやや縮小。ユーロドルやポンドドルが反発。
原油先物が一時46ドル台を割り込む。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+14.2%。
午後8時過ぎにドル円が反発。ユーロ円が111円台前半へ上昇。
ポンドドルが一時1.3016へ上昇。
ポンド円が一時130円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが一時やや反発した後にやや反落。
豪ドル円が一時75円台へ反発の後に上げ幅を縮小。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1074へ反発の後にやや反落。ユーロ円が上げ幅縮小。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。ポンド円が上げ幅を縮小。
英の株式市場は1.5%超の下落。
午後9時過ぎにドル円が再び上昇。クロス円が再び反発して上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルが反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。
米貿易収支(5月)は予想より弱い−411億ドル。
市場反応は限定的。
加貿易収支(5月)は予想より弱い−32.8億加ドル。
限定的ながら加ドル売り反応。ドルカナダがやや反発。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円や豪ドル円が堅調に推移
ポンドドルがやや反落。ポンド円は堅調傾向で推移。
ユーロドルが1.1087へ上昇。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。原油先物が46ドル台前半へ反発。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後10時過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が100.92へ上昇。豪ドル米ドルが0.7497へ上昇。
タルーロFRB理事
「EU離脱、金融システムの準備は整っている。
質への逃避の動きがみられている。
英EU離脱、影響の規模は分からない。
雇用市場動向は経済のスラック拡大を示唆。
インフレは目標に達せず、経済活動は活発ではない。
インフレが上昇するまで辛抱することがより良い方法。
景気減速の対応する手段はより一層限られる。」
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.362%あたりで推移。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
午後10時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円が反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが反落。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.7498へ上昇。豪ドル円がやや反落の後に反発。
米ISM非製造業景況指数(6月)は予想より強い56.5。
ドル円が一時101.16へ上昇。
ユーロ円やポンド円が一時やや反発。
豪ドル円が一時75.79へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.2872へ下落。ユーロドルが1.1029へ下落。
豪ドル米ドルが0.7468へ反落。
その後、クロス円がやや反落して揉み合う。
ドル円が上げ幅を縮小。ドルスレートが下げ幅を縮小。
独仏の株式市場が再び2%超下落。原油先物が46ドル台前半へ反落。
NYダウが一時100ドル超の下落。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルは1.2864へ下落。ポンド円は129.83へ下落。
ドル円がやや反落。
NYダウは下げ幅を縮小。原油先物が46ドル台半ばへ反発。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
深夜12時過ぎにドル円が再び反発して101円台へ上昇。
ポンド円やポンドドルが反発。豪ドル米ドルが0.75台へ上昇。
ユーロドルが堅調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
独仏の株式市場は前日比1.5%超の下落で取引を終える。
英の株式市場は前日比1%超の下落て取引を終える。
独首相
「英EU離脱の独経済への影響はいまのところ限定的。
まずは英国がいつ離脱を申し出てくるかを確認する必要。」
深夜1時過ぎにポンドドルが一時1.2961へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が131.44へ上昇。
豪ドル円が76.26へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7519へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が112円台半ばへ上昇。
NYダウが前日比プラス圏へ反発。
アトランタ連銀のGDPナウ
「米第2四半期GDP予想は年率換算2.4%。(1日時点2.6%)」
深夜2時過ぎにドル円が101.46へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が112.56へ上昇の後にやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円がやや反落。
原油先物が47ドル台前半へ上昇。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7496へ反落の後に再び反発。
ポンドドルが1.2908へ反落。
ユーロ円が112.22へ反落。
米FOMC議事録
「大半は5月の米雇用統計は不透明感を高めたと認識。
大半は成長加速すれば利上げが正当化されると判断。
大半が雇用改善の基調は鈍化したと判断。
一部は中国が金融安定のリスクと指摘。
大半はインフレ率が目標の2%に向かうと予想。
中立金利は想定よりも低い。」
深夜3時過ぎにドル円が101.15へ反落の後に再び反発。
ユーロドルが揉み合いながらも1.11台へ上昇。ユーロ円が反発。
ポンド円が130.68へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.75台前半へ上昇。
豪ドル円が75.89へ反落の後に反発。
深夜3時半過ぎにドル円が101.41へ上昇。
ユーロ円が112.60へ上昇。豪ドル円が76.24へ上昇。
ポンドドルがやや反発。
NYダウが上げ幅をやや拡大。
深夜4時過ぎにユーロドルが1.1111へ上昇。
ポンドドルが1.2945へ上昇。
ポンド円は131円を挟んで小幅に揉み合う。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
深夜4時半過ぎにユーロドルが1.1096へ反落。
ドル円が小幅に反発。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.7519へ上昇。
米10年債利回りは1.370%。
NY原油(WTI)は47.43ドルで引ける。
NYダウは前日比+78.00ドルで取引を終える。


<7月7日(木)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロ円が小幅に揉み合う。ポンド円が小幅に揉み合う。
ユーロドルが1.11台を挟んで揉み合う。
ポンドドルがやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7519へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が76.28へ上昇の後に揉み合う。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが1.10台へ反落。
午前7時過ぎからドル円が反落。クロス円が反落。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は47ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎにポンドドルが1.2877へ下落。
ポンド円が130円台前半へ下落。
午前8時過ぎにドル円が100.95へ下落。
ユーロドルが一時1.1088へ反落。ユーロ円が112円台前半へ下落。
豪ドル円が75円台へ下落。
午前8時半過ぎにユーロドルが一時1.11台を回復。
ポンドドルが1.29台を回復。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円が101円台を回復。クロス円がやや反発。
日経平均は前日比32.18円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が揉み合いう。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
ポンドドルが一時反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が76円台へ反発。
日経平均は一時プラス圏へ反発の後に再びマイナス圏へ反落。
黒田日銀総裁
「景気は基調として緩やかな回復を続けている。
コア消費者物価は当面小幅マイナスか0%程度で推移していく。
2%の物価目標実現を目指し安定持続に必要な時まで
緩和を継続していく。現在の金融環境はきわめて緩和した状態。
必要な場合は3次元で追加緩和を講じる。」
午前9時半過ぎにドル円が反落して100.91へ反落。
豪ドル円が反落して76円台を割り込む。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円が112円台を割り込む。
ユーロドルが軟調傾向で推移。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが0.7538へ反発。
豪ドル円が再び反発。ポンドドルは1.2940へ反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6820元。(前営業日比−0.0037)
日経平均が一時再びプラス圏へ反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.26%安で始まる。
S&P「豪州の格付け見通しをネガティブに引き下げる。」
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7467へ反落。
豪ドル円が一時75.28へ反落。
ユーロドルが一時1.1074へ下落。ユーロ円が一時111.59へ下落。
ポンドドルが一時やや反落。ポンド円が一時130.15へ下落。
ドル円が一時100.75へ下落。
日経平均が一時下げ幅を拡大した後に再び下げ幅を縮小。
その後、ポンドドルが一時1.2948へ反発。
ドル円やクロス円が下げ幅を縮小。
ユーロドルや豪ドル米ドルが下げ幅を縮小。
中国上海株式市場はプラス圏へ反発の後に再びマイナス圏へ反落。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが075台へ反発。
豪ドル円が75円台後半へ反発。
午前11時半過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
バルチック海運指数は694に上昇。
正午過ぎからユーロドルがやや反発。
東京時間午後は日経平均がマイナス圏で揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が一時101円台を回復。
ポンドドルが一時1.2998へ上昇。ポンド円が一時131.33へ上昇。
ユーロドルが一時1.1107へ上昇。
ユーロ円が一時112円台前半へ上昇。
豪ドル円がやや上昇。豪ドル円が上昇。
午後1時半過ぎにドル円が101.07へ上昇の後に101円台を割り込む。
ユーロ円が112.24へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が76.04へ上昇の後に76円台を割り込む。
日景気先行CI指数速報(5月)は予想とおりの100、
日景気一致CI指数速報(5月)は予想より強い110.5。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎからドルストレートがやや反落。
ポンド円がやや反落。豪ドル円が反落。
日銀地域経済報告(さくらレポート)
「9地区のうち7地区は据え置き。
九州・沖縄は熊本地震の影響で急速な下押し。
中国地方は一部に弱めの動き。
前回4月は8地区据え置き、1地区下方修正。」
午後2時半過ぎにドル円が下げ幅を拡大。
クロス円が下げ幅を拡大。ユーロ円が111円台へ下落。
日経平均が下げ幅をやや拡大。
ユーロドルやポンドドルが軟調傾向で推移。
日経平均は前日比102.75円安で大引け。
独鉱工業生産指数(5月)は予想より弱い前年比−0.4%。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
午後3時過ぎにドル円が100.62へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が111.57へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.75台を割り込む。豪ドル円が75円台半ばへ下落。
ポンドドルが一時1.2992へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が一時やや反発。
日銀大阪支店長
「一人当たりの単価が明確に低下。
百貨店など高額商品に影響。(インバウンドで)
住宅持ち直しにはマイナス金利の好影響指摘の声も。
円高・株安が消費マインドを冷やしている。
円高で企業収益の下振れリスクはある。
為替安定させて欲しいとの声が非常に強い。」
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
午後3時半過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1074へ下落。ユーロ円が111.51下落。
ポンドドルやポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.7489へ下落。豪ドル円が75.40へ下落。
仏貿易収支(5月)は予想より強い−28.40億ユーロ、
仏経常収支(5月)は前回値より強い−3億ユーロ。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日比−0.1%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英仏の株式市場は1%超の上昇。
午後4時過ぎにドル円が反発。
ユーロドルが一時やや反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルが1.2942へ下落。
ポンド円が130.42へ下落の後に小幅に反発。
高ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物は47ドル台後半で推移。
スイス消費者物価指数(6月)は予想より強い前年比−0.4%。
市場反応は限定的。ドルスイスが堅調に推移。
その後、ユーロドルが再び反落。
午後4時半過ぎからユーロドルが再び反落。ポンドドルは反発。
ドル円が101円台を回復。豪ドル円がやや上昇。
ポンド円が131円台を回復。ユーロ円は揉み合う。
独の株式市場が1%超の上昇。英仏の株式詩市場が1.5%超の上昇。
ECB「ギリシャ向けELA上限枠を
611億ユーロから586億ユーロに引き下げる。」
ユーロドルが1.1056へ下落の後に反発。ユーロ円が再び反発。
ポンドドルが1.2993へ上昇。ポンド円が131円台へ上昇。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が76円台へ上昇。
報道「中国、6月末の外貨準備高は3.21兆ドル。(予想3.17兆ドル)」
英鉱工業生産指数(5月)は予想より強い前月比−0.5%、
英製造業生産指数(5月)は予想より強い前月比−0.5%。
発表直後の市場反応は限定的。
ドル円が一時101.11へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1090へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円が112.11へ上昇の後に再び112円台を割り込む。
ポンド円が131.38へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7539へ上昇。豪ドル円が76.22へ上昇。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後6時過ぎにドル円が101円台を割り込みやや反落。
ユーロドルが一時やや反落して揉み合う。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが一時やや反落。
ポンド円が反落して一時131円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落して76円台を割り込む。
原油先物は一時48ドル台へ上昇。
午後6時半過ぎにユーロドルが一時1.1101へ上昇。
ユーロ円が一時112円台を回復。
ポンドドルが1.30台を回復。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が76円台を回復。
午後7時過ぎにポンドドルが1.3041へ上昇。
ドル円が反発して101円前半へ上昇。
ポンド円が131.93へ上昇。
ユーロ円が112円台前半へ上昇。豪ドル円が76円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルはやや反落。ユーロドルはやや反落。
午後7時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ダウ先物がマイナス圏推移に。原油先物が47ドル台へ反落。
独の株式市場が上げ幅を更に縮小。
午後8時過ぎにポンドドルが1.3047へ上昇。
チャレンジャー人員削減数(6月)は前回値より弱い前年比−14.1%。
市場反応は限定的。
欧ECB理事会議事録要旨
「英国民投票前の時点ではユーロ圏の景気回復は着実かつ緩やか。
英国のEU離脱投票がユーロ圏に悪影響を波及させることを予想。
市場が購入債券不足となることを懸念していることを認識。」
ユーロドルやユーロ円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
午後8時半過ぎにポンドドルやポンド円が反落。
ドル円が101円台を割り込む。
午後9時過ぎにドルストレートやクロス円がやや反発。
米ADP雇用統計(6月)は予想より強い+17.2万人。
ドル円がやや反発して101円台を回復。
米新規失業保険申請件数は予想より強い25.4万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い212.4万人。
ドル円が101.23へ上昇。ドルストレートが反落。
ポンド円や豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルが一時1.2985へ反落。
加住宅建設許可件数(5月)は予想より前月比−1.9%。
発表直後は加ドル売り反応。ドルカナダが反発。
その後、ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが下げ幅を縮小して反発。
ユーロ円が反発。ポンド円が反発。
原油先物が再び48ドル台へ上昇。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルが0.7500へ反落。
ドル円が小幅に反落。豪ドル円が反落。
ポンドドルが一時1.3032へ反発の後に揉み合う。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1096へ反発の後に揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
S&P「英経済は調整の段階に入ったと判断。」
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.4040%あたりで推移。
独仏英の株式市場が再び上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が一時101円台を割り込む。ユーロドルが再びやや反発。
ポンドドルが1.30台を割り込み下落。ポンド円が反落。
英NIESRのGDP予想(6月)は前回値より強い+0.6%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が一時130.64へ下落。
加Ivey購買部協会景況指数(6月)は予想より強い51.7。
市場反応は限定的。ドルカナダがやや反発。
報道「過剰赤字を解消するために
2013年のEUからの推奨にもかかわらず、
過去2年間に効果的な対応を実施していないため
欧州委員会がスペインとポルトガルへの罰金適用を勧告。」
午後11時過ぎにドル円が一時100.82へ下落。
ユーロドルが一時1.1064へ下落。ユーロ円が下落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が下落。
NYダウが上げ幅を縮小。独仏英の株式市場が再び上げ幅をやや縮小。
午後11時半過ぎにポンドドルが1.29台前半へ下落。
ポンド円が130円台前半へ下落。ユーロ円が111円台半ばへ下落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が222.3万バレルの減少。
原油先物が46ドル台前半へ下落。
深夜12時過ぎにドル円が一時100.60へ下落後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
ユーロドルが1.1059へ下落の後に揉み合う。
ユーロ円が111.30へ下落の後に揉み合う。
ポンドドルは一時小幅に反発。ポンド円は揉み合う。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
深夜12時半過ぎにポンド円が129.98へ下落。
ポンドドルが軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.7482へ下落。豪ドル円が75.28へ下落。
仏独の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は1%超の上昇で取引を終える。
原油先物が45ドル台へ下落。
深夜1時過ぎに一時100.78へ反発。
ポンドドルが揉み合いながらも軟調に推移。
ユーロドルが揉み合いながらも軟調に推移。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも軟調に推移。
深夜1時半近くからドル円が再び下落。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.1053へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が軟調に推移。
朝鮮中央TV「北朝鮮は米国による忌まわしい制裁に対し、
厳しい報復措置を行うだろう。」
深夜2時過ぎにドル円が100.60へ下落。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円が111.22へ下落。
ポンドドルが1.2879へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が129.58へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7472へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が75.18へ下落の後に下げ幅を縮小。
原油先物が一時45ドル台を割り込む。
NYダウが下げ幅を拡大して軟調に推移。
深夜2時半過ぎからドル円が反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
深夜3時過ぎにユーロドルが1.1052へ下落。
ポンドドルが1.2915へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円が130.13へ反発の後に揉み合う。豪ドル米ドルが再び下落。
原油先物が45ドル台を回復。
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7471へ下落の後に下げ幅を縮小。
深夜4時過ぎにドル円が100.84へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが1.2892へ反落。豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウが下げ幅を縮小。
深夜4時半過ぎにユーロドルが反発。
ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが0.7484へ反発。豪ドル円が反発幅を拡大。
クリーブランド連銀総裁
「利上げの判断に時間ができた。
英EU離脱問題は先行き不透明を増している。
ただ米経済の基調は底堅く推移。
直近の市場の動きを評価するのは時期尚早。
現在のリスクは均衡が取れている。
政策はビハインド・ザ・カーブに陥ってはいけない。
賃金上昇が過熱し始めた確証がある。」
米10年債利回りは1.385%。
NY原油(WTI)は45.14ドルで引ける。
NYダウは前日比−22.74ドルで取引を終える。


<7月8日(金)>

NYクローズ後はドル円が100.69へ反落の後に100.82へ反発。
ユーロドルが1.1066へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が111.57へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2920へ反発の後に揉み合う。
ポンド円が130.23へ反発の後に揉み合う。
午前5時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.7474へ反落。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
午前7時過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ポンド円が129円台へ下落。
午前7時半過ぎにポンドドルが1.28台へ下落。
ユーロドルは揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が反発。
ユーロドルが反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルが1.2881へ下げた後に反発。
ポンド円が129.66へ下げた後に反発。ポンド円が反発。
ドル円が100.65へ下げた後に反発。
午前8時半過ぎにポンド円が130.29へ上昇。
ポンドドルが1.29台前半へ上昇。
ユーロ円が111円台半ばへ反発。豪ドル円が75円台半ばへ反発。
日国際貿易収支(5月)は予想より弱い+399億円、
国際経常収支(5月)は予想より強い+1兆8091億円。
ドル円が一時100.84へ上昇。ユーロドルが一時1.1068へ上昇。
日経平均は前日比50.60円高で始まる。
原油先物が45ドル台半ばへ反発。
東京時間序盤はドル円が上げ幅を拡大。クロス円が堅調に推移。
ドルストレートが堅調に推移。
日経平均が一時100円超の上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午前9時半過ぎにドル円が一時押すも100.95へ上昇。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
ポンドドルが一時1.2944へ上昇。ポンド円が130.61へ上昇。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が75.78へ上昇。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
日10年債利回りが−0.29%に低下。過去最低を更新。
午前10時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円が111.76へ上昇の後に小幅に反落。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6853元。(前営業日比0.0033)
豪ドル米ドルが一時0.7510へ上昇。ユーロドルが1.1076へ上昇。
ポンドドルはやや反落。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.55%安で始まり軟調傾向で推移。
日経平均が上げ幅を更に縮小。
ドル円が100.79へ下落。クロス円が反落幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが一時0.7499へ反落。ユーロドルがやや反落。
浅川財務官(財務省・金融庁・日本銀行の3者会合後)
「先週以降の市場の動きを確認。今のリスクを共有>
認識の共有は図れた。市場のボラティリティが収まらない。
投機的な動きがあればきちっと対応。」
その後、ドル円が一時10.97へ反発。クロス円が反発して上昇。
ユーロドルが一時1.1079へ上昇。ユーロ円が一時111.86へ上昇。
ポンドドルが1.2958へ上昇。ポンド円が130.83へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7516へ上昇。豪ドル円が75.88へ上昇。
午前11時過ぎからドル円が反落。
日経平均がマイナス圏へ反落。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ポンドドルが一時1.2939へ反落。ポンド円が130.28へ反落。
ユーロドルが一時1.1071へ反落。ユーロ円が反落。
午前11時半過ぎにドル円が一時100.65へ下落。
ユーロドルが一時1.1078へ反発。ユーロ円は一時111.46へ反落。
豪ドル米ドルが一時0.7498へ反落。豪ドル円が75.48へ反落。
バルチック海運指数は699に上昇。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大。
ドル円が下落。ユーロドル堅調に推移。
ユーロ円は一時111.07へ反落。
ポンドドルは一時下げた後に揉み合う。
ポンド円が一時129.79へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
日経平均が100円超の下落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
午後1時過ぎにドル円が100.24へ下落。
豪ドル米ドルが0.7484へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が75.05へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.2960へ反発の後にやや反落。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
日景気現状判断DI(6月)は予想より弱い41.2、
日景気先行き判断DI(6月)は予想より弱い41.5。
午後2時過ぎにドル円が100.53へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが再び反落。
午後2時半過ぎにドル円が100.31へ反落の後に反発して揉み合う。
ユーロドルが一時1.1090へ上昇。
ポンドドルが一時1.2970へ上昇。ポンド円が一時130.30へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.7483へ下落。豪ドル円が一時75.07へ反落。
スイス失業率(6月)は予想より強い3.1%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比169.26円安の15106.98円で週の取引を終える。
独貿易収支(5月)は予想より弱い+210億ユーロ、
独経常収支(5月)は予想より弱い+175億ユーロ
午後3時過ぎからドル円が反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルがやや反落。
ムーディーズ
「ユーロ圏の2017年成長率見通しを1.3%に引き下げる。
ユーロ圏の2016年成長率見通しを1.5%に引き下げる。
英国の2017年成長率見通しを1.2%に引き下げる。
英国の2016年成長率見通しを1.5%に引き下げる。」
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7482へ下落。
仏鉱工業生産指数(5月)は予想より弱い前年比+0.5%、
仏財政収支(5月)は前回値より弱い−657億ユーロ。
市場反応は限定的。
ユーロドルが1.1074へ反落の後にやや反発。
ドル円は反発幅を拡大。ユーロ円が反発。豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場は前日比0.95%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物は45ドル台半ばで推移。
ドル円が堅調に推移。
ユーロドルが一時1.1072へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルは1.2918へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが反発して0.75台を回復。
午後4時半過ぎにドル円が100.70へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロドルが再びやや反落。
ユーロ円が111.59へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が130.47へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が75.56へ上昇の後に上げ幅を一時やや縮小。
午後5時過ぎにドル円が再びやや反発。豪ドル円が再び反発。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
英貿易収支(5月)は予想より強い−98.79億ポンド。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.75台を割り込む。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。クロス円がやや反落。
ユーロドルは揉み合う。
英の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
午後6時過ぎにユーロドルがやや反落。
ユーロ円が11.35へ反落の後に揉み合う。
ポンドドルは揉み合う。豪ドル米ドルは揉み合う。
午後6時半過ぎにドル円が一時100.74へ上昇。
ポンドドルやポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
午後6時半過ぎにユーロドルやユーロ円が下落。
豪ドル米ドルが0.7510へ上昇。豪ドル円が一時75.64へ上昇。
ユンケル欧州委員長
「EUと英国は英国民投票後の課題を共有。
EUは英国と引き続き強い友好関係を望む。」
午後7時過ぎにユーロドルが1.1057へ下落。ユーロ円が軟調に推移。
ドル円が反落。豪ドル円がやや反落して揉み合う。
独の株式市場が前日比1%超の上昇。
午後7時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ドル円が100円台半ばを割り込む。
ポンドドルが上昇。ポンド円が130.55へ上昇。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
ユーログループ議長
「イタリア政府と銀行監督当局が問題に対処している。
危機が目前に迫っているということではない。」
午後8時過ぎにポンドドルが1.2994へ上昇の後にやや反落。
ドル円が100.37へ下落。ポンド円が130円台前半へ反落。
ユーロ円が111.06へ下落。
英の株式市場が再びプラス圏へ反発。
仏の株式市場が1%超の上昇。
午後8時半過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7519へ上昇。ユーロドルがやや反落して揉み合う。
午後9時近くからポンドドルが再び上昇。
午後9時過ぎにユーロドルが反発。
ポンドドルが一時1.2998へ上昇の後にやや反落。
ドル円が100.47へ反発の後に100.24へ下落。
米非農業部門雇用者数(6月)は予想より強い+28.7万人、
(NFPの前回値が+1.1万人に下方修正)
米民間部門雇用者数(6月)は予想より強い26.5万人、
米失業率(6月)は予想より弱い4.9%、
米平均受給(6月)は予想より弱い前月比+0.1%、
ドル円が一時101.28へ上昇。
ユーロドルが一時1.1002へ下落。ユーロ円は一時111.53へ上昇。
ポンドドルが一時1.2908へ下落。ポンド円は一時130.94へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7470へ下落。豪ドル円は75円台後半へ上昇。
加新規雇用者数(6月)は予想より弱い−0.7千人、
加失業率(6月)は予想より強い6.8%。
ドルカナダが一時1.3071へ上昇。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。
ユーロドルやポンドドルが下げ幅をやや縮小。
ユーロ円が上げ幅をやや縮小。ポンド円が上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小して0.7540へ上昇。
豪ドル円が一時76円台へ上昇。
独の株式市場が2%超の上昇。仏の株式市場が1.5%超の上昇。
ダウ先物が100ドル超の上昇。原油先物が45ドル台後半へ反発。
午後10時過ぎにドル円が99.99へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが一時1.1120へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが1.3018へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7558へ上昇後に上げ幅を縮小。
豪ドル円がやや反落。
ユーロ円が一時110.91へ下落の後にやや反発して揉み合う。
ポンド円が129.93へ反落の後に下げ幅を縮小て反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.371%あたりで推移。
ドル円が再び上昇して揉み合う。
クロス円が再びやや上昇して揉み合う。
ドルストレートが再び反落。豪ドル米ドルが一時0.7523へ反落。
NYダウが150ドル超の上昇。米10年債利回りが上昇。
午後11時過ぎにドル円が一時100.88へ上昇の後に再び反落。
ユーロ円が一時111.43へ上昇の後に再び反落。
ポンド円が一時130.67へ上昇の後に再び反落。
豪ドル円が一時76円台へ上昇して揉み合う。
午後11時半過ぎにユーロドルが一時1.1027へ下落。
ポンドドルが1.2933へ下落の後に再び反発。
豪ドル米ドルが再び上昇。
原油先物が一時45ドル台を割り込む。
S&P
「独の格付けは英EU離脱による影響は見られない。
2016年の成長見通しは1.7%とほぼ変わらず。
ただ、2017年は1.5%、2018年は1.4%に鈍化する。」
深夜12時過ぎにドル円が100.47へ反落の後に再びやや反発。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ユーロ円が110.87へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが1.2983へ上昇の後に再び反落。
ポンド円は一時130.55へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
深夜12時半過ぎにポンドドルが一時1.2926へ下落。
ポンド円は一時130.12へ反落。豪ドル円が一時76.13へ上昇。
独の株式市場は前日比2.25%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比1.78%高で取引を終える。
英の株式市場は前日比0.88%高で取引を終える。
深夜1時過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が再びやや反発。
NY連銀モデルの米第2四半期米GDP見通し2.1%。(前回値と同じ)
深夜1時半過ぎにユーロドルが反発。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが1.2945へ上昇。ポンド円が一時130.44へ反発。
深夜2時過ぎにドル円か100.47へ下げた後にやや反発。
ユーロドルが1.1059へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が111.17反発の後にやや反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。豪ドル円が75.95へ反落。
NYダウが200ドル超の上昇。原油先物が45ドル台半ばへ反発。
深夜2時半過ぎにドル円が一時100.63へ反発。
ポンドドルが1.2938へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1038へ反落。豪ドル円がやや反発。
深夜3時半過ぎにドル円が100.45へ反落の後に小幅に揉み合う。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。ユーロ円は110.97へ下落。
ポンド円がやや下落して揉み合う。豪ドル米ドルが0.7570へ上昇。
豪ドル円は76.11へ反発の後にやや反落。
原油先物が45ドル台前半へ反落。
米消費者信用残高(5月)は予想より強い+185.58億ドル。
ドル円は100円台半ばで小幅に揉み合う。
ユーロドルが1.10台半ばで小幅に揉み合う。
ユーロ円はやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
深夜4時半過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円が130.04へ下落。
IMF(ユーロ圏の4条協議報告書)
「ユーロ圏のインフレ率が現在の低水準から回復しない場合、
ECBは資産購入プログラムの拡大を検討すべき。
ディスインフレ圧力が依然として強くこの先も外需は弱まる可能性。
政治的リスクも大幅に高まった。銀行の不良債権についても懸念。」
午前5時過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発。
午前5時半過ぎにドル円が100.58へ反発。
ユーロ円が一時111.17へ反発。ポンド円が一時130.30へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.7572へ上昇。豪ドル円が一時76.13へ上昇。
米10年債利回りは1.356%。
NY原油(WTI)は45.41ドルで引ける。
VIX指数(スポット)が13.20に低下。
S&P500が終値ベースで過去最高値を更新。
NYダウは+250.86ドルの18146.74ドルで週の取引を取引を終える。


●今週の主な予定

<7月11日(月)>

朝8時50分に日機械受注(5月)、
午前10時半に豪住宅ローン件数(5月)、
夜9時15分に加住宅着工件数(6月)、
夜11時に米LMCI労働市場情勢指数(6月)、
などが予定されています。
日・米の指標には注目です。
ユーロ圏財務相会合も予定されています。


<7月12日(火)>

朝8時01分に英BRC小売売上高調査(6月)、
朝8時50分に国内企業物価指数(6月)、
午前10時半に豪NAB企業信頼感(6月)、
午後1時半に日第三次産業活動指数(5月)、
午後3時に独消費者物価指数改定値(6月)、独生産者物価指数(6月)、
午後6時からカーニー英BOE総裁の発言、
夜11時に米卸売在庫(5月)、米卸売売上高(5月)、
などが予定されています。
独の指標とカーニー英BOE総裁の発言には注目です。


<7月13日(水)>

午後1時半に日鉱工業生産確報(5月)、
(時間未定) 中国貿易収支(6月)、
午後3時45分に仏消費者物価指数改定値(6月)、
午後6時に欧鉱工業生産指数(5月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米輸入物価指数(6月)、米輸出物価指数(6月)、
夜11時に加BOC政策金利、加BOC声明、
深夜3時に米月次財政収支(6月)、
同深夜3時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されています。
中国・欧・加・米の指標には注目です。


<7月14日(木)>

朝7時半にNZ企業景況感(6月)、
朝8時01分に英RICS住宅価格(6月)、
午前10時半に豪新規雇用者数(6月)、豪失業率、
午後4時15分にスイス生産者輸入価格(6月)、
午後8時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
同午後8時に英BOE議事録要旨、
夜9時半に米生産者物価指数(6月)、生産者物価指数コア(6月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加新築住宅価格指数(5月)、
などが予定されています。
豪・英・米の指標には注目です。
JPモルガン・チェースの第2四半期決算発表も予定されています。


<7月15日(金)>

午前11時に中国第2四半期GDP、中国鉱工業生産(6月)、
同午前11時に中国小売売上高(6月)、
午後6時に欧消費者物価指数確報(6月)、欧貿易収支(5月)、
午後9時からカーニー英BOE総裁の発言、
夜9時半に米小売売上高(6月)、米小売売上高(除自動車)、
同夜9時半に米消費者物価指数(6月)、米消費者物価指数コア(6月)、
同夜9時半にNY連銀製造業景況指数(7月)、
同夜9時半に加製造業出荷(5月)、
夜10時15分に米鉱工業生産指数(6月)、米設備稼働率(6月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(7月)、
同夜11時に米企業在庫(5月)、
中国・欧・米の指標には注目です。
米シティグループの第2四半期決算発表も予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(7月11日-7月15日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが95.62で始まり堅調傾向で推移して、
96.33で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.356%に低下しました。
NYダウは週間197.37ドル上昇。18146.74ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは8日の東京時間の戻り高
値100.96から101.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は7日NY時間の戻り高値101.22から8日の米雇
用統計発表後の高値101.28、さらに上昇した場合は6日NY時間の戻り
高値101.45、ここを上抜けた場合は6日の高値101.75、さらに上昇し
た場合は5日NY時間の戻り高値101.90から102.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは8日の東京時間の押し安値100.24から
6日の安値100.19、ここを下抜けた場合は100.00の「0000」ポイント
から8日の米雇用統計後の安値99.99、さらに下落した場合6月24日
の正午過ぎの押し安値99.91、ここを下抜けた場合は99.00の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、11日の日機械受注と米LMCI労働
市場情勢指数、13日の中国貿易収支と米月次財政収支と米地区連銀経
済報告、14日の米生産者物価指数と米新規失業保険申請件数と米失業
保険継続受給者数、15日の中国第2四半期GDPと中国鉱工業生産と
中国小売売上高と米小売売上高と米消費者物価指数とNY連銀製造業
景況指数と米鉱工業生産指数とミシガン大学消費者信頼感指数速報、
などが注目されます。


先週のドル円は、(簡略に記載) 週初4日に102.61レベルで始まり、
100円超下落して始まった日経平均がプラス圏へ反発したことを背景
に正午過ぎに週高値となる102.80へ上昇しましたが、その後、やや
反落して米国が独立記念日で休場のなか102円台半ばで揉み合う展開
になりました。その後、翌5日の東京時間から反落して、英商用不動
産の債権を組み込んだ不動産ファンドの取引停止や伊銀の不良債権問
題への懸念、および米欧の株式市場の下落や、米10年利回りが低下し
て日米金利差が縮小したことや、日経平均の大幅下落を背景に軟調に
推移して、翌6日のロンドン時間前半に100.20へ下落する展開になり
ました。その後、切り返して、米ISM非製造業景況指数が市場予想よ
り強い結果になったことや、一時100ドル超下落していたNYダウが
プラス圏へ反発したことを背景にNY時間後半にかけて101.46へ反発
しましたが、FOMC議事録で「大半は5月の米雇用統計は不透明感を高
めたとの認識。大半は成長加速すれば利上げが正当化されると判断。
大半が雇用改善の基調は鈍化したと判断。一部は中国が金融安定のリ
スクと指摘。大半はインフレ率が目標の2%に向かうと予想。中立金
利は想定よりも低い。」などが示されるなか揉み合いになりました。
その後、翌7日のオセアニア時間から再び反落して、日米株安を背景
に揉み合いながらも軟調に推移して、8日の東京時間午後に100.24へ
下落する展開になりました。その後、やや戻して米雇用統計の発表を
迎えました。米雇用統計ではNFPが予想より強い+28.7万人 (NFPの
前回値が+1.1万人に下方修正)、米民間部門雇用者数が予想より強い
26.5万人、米失業率が予想より弱い4.9%、米平均受給が予想より弱
い前月比+0.1%、などの結果になり、一時101.28へ上昇しましたが
その後、99.99へ反落する乱高下になりました。その後、一時100円
台後半へ戻しましたが、S&P500が終値ベースで過去最高値を更新し
てNYダウも250ドル超上昇するもやや軟調傾向の揉み合いとなって
100.54レベルで週の取引を終えました。

先週は、S&P500が終値ベースで過去最高値を更新してNYダウも週の
終値で18146.74ドルに上昇しましたが、米10年債利回りは1.356%へ
低下するなんとも奇妙で不自然な状況になりました。

米雇用統計ではNFPが前月と打って変わって+28.7万人に増加しまし
たが、ドル円は一時101.28へ上昇の後に一時99.99へ反落する乱高下
になり、FRBの利上げ観測も昂進するには至らなかったようで、米長
期利回りの低下で日米金利差が縮小していることが重石となっている
ことが伺えます。英商用不動産の債権を組み込んだ不動産ファンドの
取引停止や伊銀の不良債権問題への懸念がその背景にあるものと思わ
れます。

一方、日銀が供給するマネーの総額が6月末に400兆円を超えて、日
銀の資金供給額が日本の名目GDPの8割にも達していますが、「マネー
が潤沢なのに物価が上がらい」という現状に、金融緩和の効果に懐疑
的な観方も増えてきているようです。

米株式市場は堅調でも、ドル円相場では市場センチメントの弱さも感
じられ、円買いが根強くドル円相場は軟調傾向で推移する可能性があ
りますが、今後、米株式市場と米長期金利の不自然な解離が縮小する
可能性もあり、揺れる展開になる場合もありそうです。トレードでは
ファンダメンタルズよりもチャート主体で観ていきたいものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは8日の東京時間の戻
り高値1.1089を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は7日
の高値1.1107から6日の高値1.1111、さらに上昇した場合は8日の
米雇用統計後の高値.1120から6月29日の高値1.1130、ここを上抜け
た場合は6月30日の高値1.1154から4日の高値1.1159、さらに上昇
した場合は1日の高値1.1169から5日の高値1.1186、ここを上抜けた
場合は1.1200の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは6日の安値1.1028から6月30日の安値
1.1023を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は6月28日の
安値1.1010から1.1000の「00」ポイント、さらに下落した場合6月
27日の安値1.0970、ここを下抜けた場合6月24日東京時間午後2時
過ぎの押し安値1.0932、ここを下抜けた場合は6月24日安値1.0912
から1.0900の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、12日の独消費者物価指数改定
値、13日の欧鉱工業生産指数、15日の欧消費者物価指数確報、などが
注目されますが、対ドル通貨ペアとして、11日の米LMCI労働市場情
勢指数、13日の中国貿易収支と米月次財政収支と米地区連銀経済報告
14日の米生産者物価指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続
受給者数、15日の中国第2四半期GDPと中国鉱工業生産と中国小売売
上高と米小売売上高と米消費者物価指数とNY連銀製造業景況指数と
米鉱工業生産指数とミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが注目
されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初4日に1.1129レベルで始ま
りロンドン時間序盤に1.1098へ反落しましたが、独仏の株安を背景に
米国が独立記念日で休場のなか1.1159へと上昇しました。その後、翌
5日の東京時間午後にかけて1.11台前半へ反落しましたが、その後、
再び切り返して、ロンドン時間序盤に週高値となる1.1186へ一時上昇
する展開になりました。その後、やや反落して揉み合いになりました
が、連休明けのNY時間に入り伊銀の不良債権問題への懸念を背景に
軟調に推移して、翌6日の東京時間前半に1.1036へ下落する展開にな
りました。その後、切り返して1.10台後半へ反発しましたが、米ISM
非製造業景況指数が予想より強い結果になったことを背景に1.1029へ
下落しました。その後、再び反発して、米FOMC議事録が発表されるな
か堅調傾向で推移してNY時間終盤にかけて1.1111へ上昇する展開に
なりました。その後、やや反落して、翌7日は上下動の揉み合いにな
りましたが、NY時間に入り「過剰赤字を解消するために2013年のEU
からの推奨にもかかわらず、過去2年間に効果的な対応を実施してい
ないため欧州委員会がスペインとポルトガルへの罰金適用を勧告。」
との報道もあるなかEIA週間石油在庫統計の発表後に原油先物が一時
45ドル台を割り込んだことを背景にNY時間後半に1.1052へ下落する
展開になりました。その後、切り返して、翌8日の東京時間後半にか
けて1.1090へ反発しましたが、その後、再び反落して、ムーディーズ
の「ユーロ圏の2017年成長率見通しを1.3%に引き下げる。ユーロ圏
の2016年成長率見通しを1.5%に引き下げる。」との発表や、ユーロ
グループ議長の「伊政府と銀行監督当局が問題に対処している。危機
が目前に迫っているということではない。」との発言があるなか、やや
軟調傾向で推移して米雇用統計の発表を迎えました。米雇用統計では
NFPが予想より強い+28.7万人 (NFP前回値が+1.1万人に下方修正)
などの結果になり一時1.1002へ下落した後に一時1.1120へ上昇して
再び反落する乱高下になりました。その後、S&Pの「独の格付けは英
EU離脱による影響は見られない。2016年の成長見通しは1.7%とほぼ
変わらず。ただ、2017年は1.5%、2018年は1.4%に鈍化する。」との
発表があるなか振幅幅を縮小しながらも揉み合いが続き、その後、IMF
のユーロ圏の4条協議報告書「ユーロ圏のインフレ率が現在の低水準
から回復しない場合、ECBは資産購入プログラム拡大を検討すべき。
ディスインフレ圧力が依然として強くこの先も外需は弱まる可能性。
政治的リスクも大幅に高まった。銀行の不良債権についても懸念。」
などが示されるなか1.1054レベルで週の取引を終えました。


先週は、独DAX指数が週後半に反発して戻しましたが、独10年債利回
りは7週連続で低下する状況となっていて、ユーロドルは伊銀の不良
債権問題への懸念も背景に週間ベースで軟調傾向の揉み合い相場にな
りました。リーマン・ショック後、セーフィーネットも整備されてい
て伊銀の破綻にまでは至らない可能性がありますが、ユーロドルは米
雇用統計の発表後に一時1.1002へ下落した後に一時1.1120へと上昇
するも、その後、長めの上ヒゲを示現して再び押していてセンチメン
トの弱さも垣間見られているようです。
独10年債利回りの低下と米長期金利の低下との綱引きで揺れる展開が
続く可能性がありそうですが、ユーロドルは伊銀の不良債権問題への
懸念が重石となりつつも、ファンダメンタルズで相場を読み解くには
難しい状況となっているようで、チャート動向に従い観ていきたいも
のです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その201 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百一話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週末8日の米雇用統計ではNFPが前月と
 打って変わって+28.7万人と、めっちゃ強い数字だったけど…、
 ドル円は一時101.28へ上昇するも一時99.99へと反落して、
 その後に、また戻すという乱高下になったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 NFPは強い結果となったが、米利上げ観測はそれほど昂進とは
 ならなかったようじゃのう…。
 ドル円相場では米長期利回りの低下で日米金利差が縮小している
 ことが重石となっていると思われるが…、
 英商用不動産の債権を組み込んだ不動産ファンドの取引停止や
 伊銀の不良債権問題への懸念によるリスク回避での円買い動意が
 その背景にあるのではなかろうかのう…。」


『先週はS&P500が終値ベースで過去最高値を更新して、
 NYダウも週の終値で18146.74ドルに上昇したけど…、
 その一方で、米10年債利回りは1.356%へ低下して、
 何とも奇妙というか不可解な状況になっているようだな…。』


「まぁ、これも、ニュー・ノーマル(新常態)なのやもしれぬが…、
 違和感のある状況ではあるのう…。溜口剛太郎殿。
 今後、米株式市場と米長期金利の不自然な解離が縮小する可能性も
 ありやとは思われるが…、最近は、どうも理屈では説明しきれない
 不可解とも思えることが多いようじゃのう…。」


『英国の国民投票でEU離脱が決定して以来、
 英FTSE100が爆上げとなって国民投票前よりもさらに上昇して、
 自律反発では説明が困難なほどだしなぁ…。』


「ふむ…。円の場合も、リスク回避の円買いがその背景ではあるも、
 日銀の資金供給額が米欧よりはるかに多い日本の名目GDPの
 8割にも達しているのに物価が上がらぬ(円が安くならない)事も
 まぁ、観方によっては不可解な事やもしれぬのう…。」


『こんな時はあれこれファンダメンタルズ的な理屈をこね回すより、
 「下げているから下げている、上げているから上げている。」と
 価格のみが真実ということで…、チャート動向を主体に
 「相場をありのままに素直に観る」のが良いのかもしれないな…。』


「ふむ。同感じゃ…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、ジイさん。今日は
 「トレードに良い場面」についてのお話の続きだったな…。』


「ふむ…。先週は、良いトレードの必要条件として
 まずは『トレードによくない場面での執行の排除』…、
 そして、価格の差分・差益を得るトレードでは
 価格変動が必須となる事から、一般に低ボラでローソク足が
 コマのように小さく、かつ陰線陽線の混合率が高く、
 上下にヒゲのある状況などではトレードを控えるのが
 トータル収支向上の為に賢明であろう事…、
 また、ある程度大きめのボラティリティは好条件とはなるも、
 先般の英国のEU離脱を問う国民投票の当日の値動きのような場合も
 過ぎたるは及ばざるが如しで危険な場面ともいえる事、
 そして、『トレードによくない場面』については、トレーダー各々、
 トレード日誌をつけて『自分自身の負けやすい場面を知る事』が
 肝要になるのではあるまいか、というところまでお話したが…、
 一般論としてトレードに良い場面につき考えてみようではないか。」


『うん。よろしい聞いてやろうじゃないか…。ジイさん。』


「チャートを一目観て、『高値を切り下げていれば、売り目線』、
 『安値を切り上げていれば、買い目線』ではあるが…。」


『まぁ、下降トレンドラインも上値側に引くわけで、
 下降トレンドでは上値の切り下げがより大切で…、
 また、上昇トレンドラインも下値側に引くわけだから、
 上昇トレンドでは下値の切り上げがより大切で…、
 「目線」ということもあながち馬鹿にできない事とは思うぜ…。』


「ただ…、いわゆるダウ理論に照らして、
 高値を切り下げていても安値が切り下がっていない場面や…、
 一方、安値を切り上げていても高値が切り上がっていない場面など
 『ダウの乱れ』が観られる場合において、
 無理にトレード判断をしようとすると勝ちがたい場合があり、
 『ダウの乱れがない場面がトレードに良い状況』、
 といえるのではなかろうかのう…。どのようなものじゃろう。」


『ダウの乱れだって?』


「ふむ。ダウの崩れからチャートパターンが発生しやすいのじゃが、
 たとえば、天井圏で高値を切り上げられなく、
 その後、ネックラインを価格が割り込むとダブルトップになり…、
 また、安値を切り上げているのに、高値を切り下げていると
 三角保ち合いやペナントになり…、そしてたとえば、
 上昇フラッグも、上昇トレンド中の一部で短期的に下降する、
 いわば上昇トレンドの部分的な(ダウの)崩れと観ることができ…、
 ダウの乱れからチャート・パターンが発生しやすい
 ものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『ふーん。そう言われてみれば、そんなところもあるのかもな…。
 チャートパターンが発生しやすい「ダウの乱れ」が観られる所では
 無理にトレード判断しようとせずに「待つべき」であり…、
 「ダウの乱れがない場面がトレードに良い状況」で
 そのような場面でトレードをすべきという事か…。』


「ふむ。そう言っても良いのではなかろうかのう…。
 ただ…、上位時間軸でダウの乱れが観られない、
 たとえば上昇トレンドではあっても…、
 一方、下位時間軸では短期的な(調整の)下降トレンドという、
 ややこしやの場合もあってのう…。溜口剛太郎殿。」


『そのような場面はよくあるが…、
 そういう場合にはどうすりゃ良いのさ…。ジイさん。』


「ふむ。そのような場面では、無理にトレード判断をしようとせず、
 上位時間軸と下位時間軸との『波動整合を待つ』のじゃよ…。」


『「波動整合を待つ」だって?』


「ふむ。たとえば、そうじゃのう…。
 上位時間軸が安値を切り上げて高値も切り上げている
 明確な上昇トレンドではあっても…、
 相場は必ず波を描いて動くゆえに、短期的な調整となって、
 下位時間軸では(部分的な)下降トレンドになっている、
 そのような場面があろう…。そのような場合では、
 下位時間軸が押した後にチャートポイントなどで反発して、
 そして、安値を切り上げて高値を切り上げる上昇波動に
 転じた事を確認してから…、つまり、上位時間軸の上昇トレンドに
 下位時間軸の波動が整合し始めた状況…、
 まぁ、これを押し目買いと呼ぶが…、
 『上位時間軸と下位時間軸の波動が整合している状況が良い場面』
 となることが多いのではなかろうかのう…。」


『……!』


「上位時間軸のレンドと下位時間軸のトレンドが相反している時、
 『どちらを優先してトレード判断をしたらよいのか』、
 という問いをよく頂くことがあるが…、このような
 上位時間軸と下位時間軸のトレンドが相反している場合に、
 無理にトレード判断をしようとすると負けやすい事が少なくなく、
 『上位時間軸と下位時間軸の波動整合を待つ』ほうが、
 良い場面でのトレードになりやすいのではなかろうか…。」


『でもさぁ…。良い場面だけを待って絞り込んでいたら…、
 つまり、トレンドが明確ではない場面やダウの乱れがある場面、
 そして、上位時間軸と下位時間軸のトレンドが相反している場面
 などでトレード控えていたとしたら…、それではあまりにも
 トレードチャンスが少なくなりやしないかい? ジイさん。』


「ふむ…。その思いも解らぬではないが…、
 また、調整自体の動きに乗るトレードもあり得る事じゃが…、
 もしも、トレードをすること自体が目的ではなく、
 トレードで収益を得ることが目的であるならば…、
 そして、無駄トレードこそトータル収支を悪化させる元凶なれば、
 たとえトレード数が少なくなっても、良い場面を待ち
 トレードを厳選して、むしろ絞り込むべきではなかろうか…。」


『……。』


「ただ…、一気に十段の跳び箱は飛べなくても、
 トレードの学習を深めていくほどに、徐々にではあっても、
 『観える(トレード判断ができる)場面も増えていく』ものであり、
 一段一段、階段を登るように学習を深化させていきたいものじゃ。」


『うーん。そういうものかねぇ…。』


「今日は、ダウ理論を基にお話を進めさせてもらったが…、
 来週はMAなど別の観点からもトレードに良い状況について
 ご一緒に考察してみようではないか…。溜口剛太郎殿。」


『じゃぁ、また来週も楽しみにしておいてやらぁ。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その200


先週の市場は一旦落ち着きを取り戻しましたが、
バングラデシュの首都ダッカの大使館街の飲食店で
日本人7人を含む20人が死亡するテロ事件が起こりました。


<6月27日(月)>

報道「邦銀、ドル調達コスト急増。」
ドル円が下窓を空けて101.51レベルて始まる。
ポンドドルが下窓を空けて1.3420レベルで始まる。
ポンド円が下窓を空けて136.25レベルで始まる。
ユーロドルが下窓を空けて1.1010レベルで始まる。
ユーロ円が下窓を空けて111.86レベルで始まる。
豪ドル米ドルが下窓を空けて0.7416レベルで始まる。
豪ドル円が下窓を空けて75.27レベルで始まる。
その後、ドル円が下げ幅をやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が102.31へ反発して窓を一時埋める。
ダウ先物は下落して始まる。
原油先物は47ドル台半ばで推移。
NZ貿易収支(5月)は予想より+3.58億NZドル。
限定的ながらNZドル買い反応。
ユーロドルが一時1.1074へ反発。
ポンドドルが一時1.3473へ反発。ポンド円が一時137.74へ反発。
原油先物が47ドル台前半へ反落。
午後8時過ぎにドル円がやや反落。クロス円が反落。
ユーロドルが反落。ポンドドルが反落。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ダウ先物が100ドル超の下落。原油先物が一時47ドル台を割り込む。
ポンドドルが一時1.3365へ下落。
東京時間が近づく頃からドル円が小幅に反発。
クロス円が下げ幅をやや縮小。
ユーロドルが下げ幅を縮小。ポンドドルが下げ幅を縮小。
日経平均は前週末比201.06円高で始まり一時250円超の上昇。
ドル円が一時小幅に上昇。クロス円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
原油先物は47ドル台前半で推移。ダウ先物が下げ幅を一時やや縮小。
その後、日経平均が上げ幅をやや縮小。
ドル円が102.47へ上昇の後にやや反落。クロス円がやや反落。
ポンド円が一時136.70へ下落。豪ドル米ドルが反落。
ポンドドルが1.33台へ下落。ユーロドルが下落。
安倍首相(政府・日銀による緊急会合)
「英国のEU離脱により世界市場で大きな変動が見られた。
金融市場には不透明感が残っていて市場の安定を図ることが大事。
実体経済への影響が出ないように万全を期す。
財務相に対して日銀と連携して市場の動きを注視するよう指示。
黒田日銀総裁とは昨日電話で話をした。
主要国の中央銀行の間で緊密に協調することで合意。
日銀に対しては、G7で連携し流動性を確保するよう指示。
G7の結束でリスクの芽を摘む。国際協調が必要。」
麻生財務相
「首相から市場の安定へいろいろ対応してほしいとの指示を受けた。
円貨・外貨の流動性について各国中央銀行との連携を密にとる必要。
英EU離脱決定前に一番大きく揺れた。
海外市場で落ち着きを取り戻したのは対応が成功したから。」
午前10時近くから日経平均が再び上げ幅をやや拡大。
ドルストレートやクロス円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.74台を割り込む。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6375元。(前営業日比0.0599)
日経平均が再び上げ幅をやや縮小。
ドル円がやや軟調に推移。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.48%安で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が一時101.59へ下落。
クロス円が下落。ユーロ円が112円台を割り込む。
ポンド円が一時135.76へ下落の後に136円台を回復。
中国上海株式市場は前週末比プラス圏へ反発。
ユーロドルが1.10台を割り込む。ユーロ円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.7386へ下落の後に0.74台を回復。
豪ドル円が75.07へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンドドルが1.3356へ下落の後にやや反発して揉み合う。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが再び0.74台を割り込む。
報道「スペイン総選挙でラホイ首相率いる与党が第1党を維持。」
原油先物は47ドル台半ばへ反発。
午前11半過ぎにドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが1.10台を回復して反発。
ユーロ円が112円台を回復して反発。
豪ドル米ドル0.74台を回復。豪ドル円がやや反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
バルチック海運指数は609に上昇。
李中国首相(ダボス会議)
「中国経済は今年安定していて安定成長を維持している。
中国はEU、英国との関係発展に引き続き取り組んでいく。
中国は安定的で繁栄した英国を望んでいる。
東京時間午後は日経平均が一時300円超の上昇。
豪ドル円が75円台後半へ反発。ポンド円が136円台後半へ反発。
ユーロ円が112円台半ばへ反発。
午後1時過ぎにドル円が再び反落。クロス円が再び反落。
ユーロ円が112円台を割り込む。
ポンド円が一時136円台を割り込む。ドルストレートがやや反落。
日経平均が上げ幅を一時やや縮小。
午後1時半過ぎにドル円が101.47へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが1.1000へ反落の後に反発。
ユーロ円が111.66へ反落の後に反発。
ポンドドルが1.3385へ反落の後やや反発。
ポンド円が135.87へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7400へ反落の後にやや反発。
豪ドル円が75.12へ反落の後にやや反発。
午後2時近くから日経平均が再び上げ幅を拡大。
中国上海株式市場が堅調傾向で推移。
ドル円やクロス円が揉み合いながらも反発。
午後2時半近くに日経平均が300円超の上昇
中国上海株式市場が1%超の上昇。
ドルストレートは揉み合う。
日経平均は前週末比357.19円高で取引を終える。
オズボーン英財務相
「欧州各国の財務相らと緊密に連絡をとってきた。
市場のボラタイルな状況が続く可能性。
英国にとってEU離脱条項(リスボン条約第50条)の行使は
見通しが明確になってから。」
午後3時過ぎにドル円が101円台後半へ上昇。
ユーロドルが一時やや反落の後に1.10台半ばへ反発。
ユーロ円が一時やや反落の後に112円台後半へ反発。
ポンドドルが1.34台半ばへ反発。ポンド円が137円台を回復。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が75円台後半へ反発。
中国上海株式市場は前週末比1.45%高で取引を終える。
英仏独の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにドル円が102円台を回復。
クロス円が堅調傾向で推移。ユーロ円が一時113.12へ上昇。
豪ドル円が一時76円台を回復。豪ドル米ドルが一時0.7441へ上昇。
ポンド円が一時137.63へ上昇。ポンドドルが一時1.3474へ上昇。
独仏の株式市場が前週末比プラス圏へ一時反発。
ダウ先物がプラス圏へ一時反発。原油先物は47ドル台後半で推移。
英10年債利回りが一時1.0504%に低下。過去最低水準を更新。
独10年債利回りが一時−0.078%に低下。過去最低水準を更新。
その後、独仏の株式市場が再び前週末比マイナス圏へ反落。
午後4時半過ぎにドル円が一時再び102円台を割り込む。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が137円台を割り込む。
ユーロ円が一時小幅に反落。豪ドル円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。
その後、ユーロ円が再び反発。豪ドル円が一時76円台を回復。
ポンドドルが1.3383へ反落の後に下げ幅を縮小。
午後5時頃にドル円が再び102円台を回復して反発。
午後5時過ぎにポンド円が一時137円台を回復。
ポンドドルが一時1.34台を回復。
ユーロドルが一時1.1083へ上昇。ユーロ円が一時113.25へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7451へ上昇の後にやや反落。
英独仏の株式市場が1%超の下落に。
その後、ポンドドルが1.34台を割り込み再び反落。
ドル円が102円台を割り込む。ポンド円が136円台へ反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が113円台を割り込む。
豪ドル円が76円台を割り込む
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。原油先物が47ドル台半ばへ反落。
報道「カーニー英BOE総裁、ポルトガルでのECBフォーラム欠席へ。」
英10年国債利回りが0.931%へ低下。過去最低水準を更新。
午後6時半過ぎにドル円が101.64へ反落の後に一時下げ幅を縮小。
ユードルが1.1018へ反落の後に下げ幅を一時縮小して揉み合う。
ユーロ円が112.15へ反落の後に一時小幅に反発。
ポンドドルが1.3221へ下落の後に下げ幅を一時縮小して揉み合う。
ポンド円が134.51へ下落の後に下幅を一時縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
午後7時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロ円が再び反落して112円台を割り込む。
ユーロドルが再び反落。豪ドル円が75円台前半へ反落。
ポンドドルが再び下落。ポンド円が134円台前半へ下落。
独仏英の株式市場が1.5%超下落。原油先物が47ドル台前半へ反落。
ECB「ポルトガルでのフォーラム予定からイエレンFRB議長を除外。」
午後7時半過ぎにドル円が一時101.49へ下落。
ユーロドルが一時1.1003へ下落。ポンドドルが1.3193へ下落。
豪ドル米ドルが0.7406へ下落。
独仏の株式市場が2%超の下落。ダウ先物が下げ幅を拡大。
午後8時過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが一時1.32台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
午後8時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが1.10台を割り込む。ユーロ円が111円台へ下落。
ポンドドルが1.3152へ下落。年初来安値を更新。
ポンド円が133円台へ下落。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が再び下落。
ドル円が101.40へ下落。
英の株式市場が2%超の下落。原油先物が46ドル台へ下落。
午後9時近くからドル円がやや反発して揉み合う。
午後9時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
米財務長官
「各国政府は成長促進へ、あらゆる手段動員する必要。
変化と向かい風の時期に入るだろう。
金融危機になりつつあるとの認識は一切ない。
英国との通商交渉、英・EUの将来次第。
英離脱の影響切り抜けるための政策手段は整っている。
多数の国でさらなる財政政策の活用が必要とされる。
強いドルは米国の利益。」
独首相「英国の正式なEU離脱申請前に非公式協議は行わない。」
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
原油先物が46ドル台半ばへ下落後にやや反発。
午後9時半過ぎにユーロドルが1.0971へ下落の後に反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が134円台を回復。
豪ドル米ドルが0.7389へ下落の後にやや反発。
午後10時近くにポンドドルが1.32台を回復。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
午後10時過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
独仏英の株式市場が一時下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.7415へ反発。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり200ドル超の下落。
米10年債利回りは1.488%あたりで推移。
原油先物が46ドル台後半で推移。
ドルストレートがやや反落。クロス円がやや反落。
ドル円はやや反落して揉み合う。
NYダウが250ドル超の下落。独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。
午後11時過ぎにユーロドルが1.1028へ反発の後にやや反落。
ポンドドルが1.3246へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.73台へ下落。豪ドル円が74円台へ下落。
午後11時半過ぎにユーロドルが1.10台を割り込む。
ポンドドルが1.3121へ下落。ポンド円が133.36へ下落。
ドル円はやや反発して揉み合う。
NYダウが一時300ドル超の下落。原油先物が46ドル台半ばへ反落。
独仏の株式市場が3%超の下落。英の株式市場が2.5%超の下落。
下村総裁特別補佐
「2016年度第2次補正予算案について
10兆円超の大型補正予算を組みしっかりとした景気対策をすべき。
臨時国会での機敏な対応が必要。」
報道「英国で国民投票の再実施を求める署名が370万集まる。」
深夜12時頃から豪ドル米ドルが0.7340へ下落の後にやや反発。
豪ドル円が74.53へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが1.0972下落の後に反発。
ユーロ円が111.48へ反落の後に反発。ポンドドルが反発。
ドル円が一時小幅に反落した後に反発。
深夜12時半過ぎにポンドドルが1.3228へ反発。
ユーロドルが1.10台を回復。ユーロ円が112円台を回復。
豪ドル米ドルが0.7360へ反発。
キャメロン英首相
「議会が国民が選択したEU離脱を妨げる行動をすべきではない。」
独の株式市場は前週末比3.02%安で取引を終える。
英の株式市場は前週末比2.552%安で取引を終える。
仏の株式市場は前週末比2.97%安で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が101.80レベルへ上昇して堅調に推移。
ユーロ円が112.48へ上昇。豪ドル円が74.94へ反発。
ポンドドルが一時1.3159へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落して揉み合う。
報道「独、仏、伊首脳が英EU離脱のプロセスで合意。」
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.1044へ上昇。
深夜2時過ぎからユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.3233へ上昇。ポンド円が134.86へ上昇。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が74.65へ反落。
ポンドドルが一時1.3150へ反落。ポンド円が一時133.92へ反落。
ドル円は堅調傾向で推移。
原油先物が一時46ドル台を割り込む。
S&P「英国の格付けをAAに引き下げる。見通しネガティブ。」
深夜3時過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.0996へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ユーロ円が112.09反落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7325へ反落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
原油先物が47ドル台を回復。
深夜3時半過ぎにドル円が一時102円台を回復。
深夜4時半過ぎにポンドドルが1.32台を回復。
ポンド円が134.95へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7354へ反発。豪ドル円が一時75.10へ上昇。
ユーロドルは1.10台前半で揉み合う。
原油先物が時間外取引で46ドル台半ばへ反発。
NYダウが終盤にかけて下げ幅をやや縮小。
フィッチ「英国の格付けをAAに引き下げる。見通しネガティブ。」
米10年債利回りは1.441%。
NY原油(WTI)は46.33ドルで引ける。
NYダウは前週末比−260.51ドルで取引を終える。


<6月28日(火)>

NYクローズ後はドル円が102.13へ上昇。ユーロ円が112.57へ上昇。
ユーロドルやポンドドルが揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルは0.7326へ反落。豪ドル円が74.73へ反落。
午前5時半過ぎにドル円が102円台を割り込み反落。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。ポンド円は揉み合う。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.3233へ上昇。
ドル円が反落幅をやや拡大。ポンド円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルがやや反落。
午前6時半過ぎにポンドドルが一時やや反落。
ドル円が101.86へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は46ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎドル円が一時102円台を回復。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1010へ反落。ユーロ円は一時小幅に反発。
午前8時過ぎからドル円が再び101円台へ反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.3239へ反発。ポンド円が134.97へ反発。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7357へ反発。
豪ドル円が一時74.96へ反発。
ポンドドルやポンド円が再びやや反落。
日経平均は前日比214.50円安で始まり250円超の下落。
ドル円が101.67下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が112.02へ反落の後にやや反発。
ポンド円が134.49へ反落の後に揉み合う。
豪ドル円が一時74.72へ反落の後に下げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
その後、日経平均が下げ幅をやや拡大。
仲値近くからドル円が再び下落。
ユーロ円が112円台を割り込む。ポンド円が134円台前半へ反落。
豪ドル円が再び反落。
午前10時過ぎにドル円が101.56へ下落。ユーロ円が111.92へ反落。
ポンド円が134.29へ反落。豪ドル円が74.71へ反落。
日経平均が一時300円超の下落。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
その後、ドル円が一時101.92へ反発。クロス円が反発。
ポンドドルが1.32台後半へ反発。ユーロドルがやや上昇。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ポンド円が一時135円台を回復。豪ドル円が一時75円台を回復。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6528元。(前営業日比0.0153)
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.37%安で始まる。
日経平均が下げ幅を更に縮小して一時プラス圏へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ドル円が102円台を回復して一時102.16へ上昇。
クロス円が反発上昇。ドルストレートが堅調に推移。
ポンドドルが一時1.33台へ上昇。ポンド円が一時136円台へ上昇。
その後、日経平均が再びマイナス圏へ反落。
ドル円が一時再び102円台を割り込む。クロス円がやや反落。
安倍首相
「昨日の東京市場はひとまず落ち着き取り戻した。
市場の安定に全力尽くす意思をG7で市場に発信し続ける。
世界経済の成長へあらゆるリスクの芽をつむ。」
麻生財務相
「為替市場の動向を緊張感持って注視していく。
必要とあれば措置をとる。
英国のEU離脱を受けて日本市場は変動が大きかった。
為替市場は我々の最悪の想定に比べれば安定している。
中期的には政治的な不確実性が重石となる。」
石原経済再生相
「安倍首相から実体経済の分析把握に努めるように指示があった。
具体的な指示はまだいただいていない。」
午前11時半過ぎにドル円が再び102円台を回復して反発。
クロス円が再び反発。ドルストレートは堅調傾向で推移。
ダウ先物が100ドル超の上昇。原油先物が46ドル台後半へ反発。
ユーロドルが一時1.1069へ上昇。ポンドドルが一時1.3336へ上昇。
ユーロ円が一時112.98へ上昇。ポンド円が一時136.25へ上昇。
正午頃からユーロドルやポンドドルがやや反落。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
バルチック海運指数は616に上昇。
東京時間午後は日経平均がプラス圏へ反発して一時100円超の上昇。
ダウ先物が一時150ドル超の上昇。
ドル円は102円台前半で揉み合う。
ユーロドルが再びやや上昇。豪ドル米ドルは堅調に推移。
ユーロ円が一時112.96へ上昇。ポンド円はやや反落。
豪ドル円が75.63へ上昇の後にやや反落。
その後、日経平均が上げ幅をやや縮小して揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が一時102円台を割り込み揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7378へ反落の後にやや反発。
豪ドル円が一時75.17へ反落の後にやや反発。
午後2時過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.3285へ反落の後に一時やや反発。
ポンド円が135.51へ反落の後に一時やや反発。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ一時反発して揉み合う。
午後2時半過ぎにポンドドルが1.3318へ反発の後に再びやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7407へ上昇。ポンド円が再びやや反落。
豪ドル円が一時75.54へ反発の後にやや反落して揉み合う。
原油先物が一時47ドル台を回復。
日経平均は前日比13.93円高で大引け。
独輸入物価指数(5月)は予想より強い前年比−5.5%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが一時1.1047へ反落の後に再び反発して上昇。
ユーロ円が一時112.53へ反落の後に下げ幅を縮小して反発。
午後3時過ぎにドル円が101円台へ反落。
ポンドドルが一時1.3260へ反落の後にやや反発。
ポンド円が135.00へ反落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
豪ドル米ドルは堅調に推移。豪ドル円が75.24へ反落の後に反発。
中国上海株式市場が前日比プラス圏推移に。
原油先物は47ドル前半で推移。
ドル円が101.77へ反落の後にやや反発。
仏消費者信頼感指数(6月)は予想とおりの97。
ユーロドルは1.1075へ上昇。ユーロ円は113.02へ上昇。
ポンドドルが1.3321へ反発の後にやや上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが小幅に上げ幅を縮小して揉み合う。
ドル円が102円台を回復。
中国上海株式市場は前日比0.58%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり2%超の上昇。
午後4時過ぎにユーロドルがやや反落。
ポンドドルが1.33台を割り込む。豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円は揉み合いながらも上昇。クロス円は一時小幅に反落。
ダウ先物が再び150ドル超の上昇。
豪ドル米ドルが0.7391へ反落の後に0.74台を回復。
オズボーン英財務相
「英経済の調整にはより一層長期間が必要に。
英国にとって財政を安定させることは極めて重要。
税制や支出めぐる決定は新首相のもとでなされる。」
午後4時半過ぎにポンドドルが1.33台後半へ上昇。
ユーロドルは1.10ドル台後半へ上昇。
ドル円が102台前半へ上昇。ユーロ円が113円台前半へ上昇。
ポンド円が136円台半ばへ上昇。豪ドル円が75円台後半へ上昇。
ダウ先物が一時200ドル超の上昇。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが0.7415へ上昇。
ドル円が102.34へ上昇。
ユーロドルが1.1079へ上昇。ユーロ円が113.35へ上昇。
ポンドドルが1.3372へ上昇。ポンド円が136.61へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7415へ上昇。豪ドル円が75.88へ上昇。
ドラギECB総裁(ECBフォーラム)
「国際的な協力の妥当性が高まっている。
中銀はインフレ目標を放棄すべきではない。
正式な政策協調は必要でないかもしれないが、
政策調整・連携により恩恵受けられる。
金融政策が不安定をもたらす副作用を持つ可能性は避けられない。
景気循環の足並みがそろっていない場合は特にそうだ。」
市場反応は限定的。
独の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後5時半近くからドル円がやや反落。
ユーロ円が112.83へ反落。ポンド円が135.74へ反落。
豪ドル円が75.51へ反落。
ドルスレートが反落。ポンドドルが1.3292へ反落。
独首相
「英国に都合の良い交渉は許さない。
英国のEU離脱は非常に遺憾だが受け入れる。
英国の離脱選択はEUの統合にとって重大な転換点。
英国が50条を発動するまでは正式、非公式を問わず、
いかなる交渉もできず。」
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円が再び上昇。クロス円が再び上昇。
ユーロドルが上昇。ポンドドルがやや上昇。豪ドル米ドルが反発。
午後7時過ぎにユーロドルが一時1.11台へ上昇。
ユーロ円が一時113円台後半へ上昇。
原油先物が47ドル台後半へ上昇。
その後、ドル円が102.41へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロドルが1.1111へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.3363へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。クロス円がやや反落して揉み合う。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。原油先物が47ドル台半ばへ反落。
報道「英BOEが英国民投票後初の6ヶ月物緊急オペ入札を実施。
63億3000万ポンドの応札で30.72億ポンド供給。応札額過去最高。」
午後8時過ぎにポンドドルが1.3322へ反落の後にやや反発。
ポンド円が反落幅を縮小してやや反発。
ユーロドルやユーロ円が軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
午後8時半過ぎからドル円がやや反発。
午後9時過ぎにポンドドルが一時1.34台へ上昇。
ポンド円が一時137円台へ上昇。
ユーロドルが1.1063へ反落の後にやや反発。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルが0.7385へ反落の後にやや反発。豪ドル円が反発。
英独仏の株式市場が上げ幅拡大。ダウ先物が再び200ドル超の上昇。
米第1四半期GDP確報は予想より強い前期比年率+1.1%、
米第1四半期個人消費確報は予想より弱い前期比+1.5%、
米第1四半期GDPデフレータ確報は予想より弱い前期比+0.4%、
米第1四半期コアPCEデフレータ確報は予想より弱い前期比+2.0%、
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルは一時0.74台を回復の後にやや反落。
ポンドドルが1.3419へ上昇した後にやや反落。
ドル円が102.44へ上昇の後に一時やや反落。クロス円がやや反落。
独仏英の株式市場が一時3%超の上昇。
原油先物が47ドル台後半へ上昇。
米ケースシラー住宅価格指数(4月)は予想より弱い186.63。
市場反応は限定的。
ポンドドルが一時1.3356へ反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり150ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.4580%あたりで推移。
ドル円が102円台半ばへ上昇。ポンド円が137円台を回復。
ポンドドルがやや反発。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルは反落幅をやや拡大。豪ドル円はやや反発。
NYダウが一時200ドル超の上昇。
仏英独の株式市場が一時再び上げ幅をやや拡大。
米消費者信頼感指数(6月)は予想より強い98.0、
米リッチモンド連銀製造業指数(6月)は予想より弱い−7。
発表直後の市場反応は限定的。
ドル円が102円台後半へ上昇。ユーロ円が113円台後半へ上昇。
ユーロドルが一時やや反発。ポンドドルがやや反落。
ポンド円や豪ドル円は揉み合う。
NYダウが上げ幅をやや縮小。独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
原油先物が47ドル台前半へ反落。
午後11時半過ぎにドル円が102.76へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが一時1.3296へ反落。ポンド円が137円台を割り込む。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が75円台半ばへ反落。
ユードルが軟調に推移。ユーロ円が反落。
原油先物が一時47ドル台を割り込む。
深夜12時半過ぎにドル円が反落幅をやや縮小。
ユーロ円が113.32へ反落の後にやや反発。
ユードルが1.1036へ反落の後に下げ幅を縮小。。
ポンド円が一時136.31へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンドドルが一時1.3275へ下落の後に下げ幅をやや縮小。。
豪ドル米ドルが一時0.7342へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル円が一時75.40へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
英仏の株式市は前日比2.5%超の上昇で取引を終える。
独の株式市場は前日比1.93%高で取引を終える。
原油先物が47ドル台を回復。
深夜1時過ぎにドル円が102.77へ反発の後に再びやや反落。
ドルストレートが反発。ユーロ円は揉み合う。
ポンド円は反発。豪ドル円が反発。
ドラギECB総裁
「英EU離脱がユーロ圏GDPを最大0.5%押下げと予想。
英EU離脱が通貨の切り下げ競争につながると懸念。
英EU離脱と景気後退は為替市場に影響する。」
オーストリア中銀総裁
「英EU離脱の選択を受けた銀行株の反応は過剰。
市場が神経質になるのは経済にとっては良くない。
英EU離脱の対応をECBが協議するのは時期尚早。
いまは頭を冷やす時。」
コンスタンシオECB副総裁
「英国民投票後、市場はスムーズに機能している。
リーマンショックとの比較は当てはまらない。
市場は過剰反応。落ち着き始めることを切望。」
深夜1時半過ぎにドル円が102.61へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが1.1066へ反発の後に再び反落。
豪ドル米ドルがが0.7374へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円が75.69へ反発の後に上げ幅を縮小。
深夜2時過ぎにポンドドルが1.3349へ反発。
ポンド円が137.14へ反発。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
深夜3時過ぎにユーロドルが1.1035へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは0.7354へ反落。豪ドル円が75.56へ反落。
深夜3時半過ぎにドル円が102.84へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが反発。ユーロ円が113円台後半へ反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が137.33へ反発。
NYダウが上げ幅を拡大。原油先物が47ドル台後半へ反発。
トランプ米大統領候補
「中国を為替操作国に指定すべき。TPPは解決の方法がない。
関税も含めて中国との貿易摩擦を改善するよう
(大統領になった際には)大統領権限を最大限使用する。」
深夜4時過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
深夜4時半過ぎにポンドドルが1.3358へ反発。
豪ドル円が再び反発して上昇。
米10年債利回りは1.463%。
NY原油(WTI)は47.85ドルで引ける。
NYダウは前日比+269.48ドルで取引を終える。


<6月29日(水)>

NYクローズ後はドル円が102.60へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが1.1090へ上昇の後に反落。
ユーロ円が113.86へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.3359へ反発の後にやや反落。
ポンド円は137円を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7392へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル円は75.92へ上昇の後に揉み合う。
午前6時過ぎにユーロドルが1.1060へ反落の後にやや反発。
ポンド円が137円台を割り込む。
午前6時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルは1.3326へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1082へ反発の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
ダウ先物はやや軟調傾向で推移。
原油先物は48ドル台前半で推移。
午前7時過ぎにポンドドルが一時1.3368へ上昇。
ポンド円が一時137.26へ反発。
豪ドル米ドルが0.7381へ反落の後に反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円はやや軟調に推移。ユーロ円はやや反落。
午前7時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ポンド円が再び137円台を割り込み揉み合う。
ドル円が102.56へ反落の後に小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
午前8時過ぎにポンドドルが1.3338へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が再び137円台を回復。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7406へ上昇。
ドル円は102.70へ反発。豪ドル円が76.03へ上昇。
日小売業販売額(5月)は予想より弱い前年比−1.9%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比200.21円高で始まる。
ドル円が102.37へ反落。
ユーロドルが1.1066へ反落。ユーロ円が113.32へ反落。
ポンドドルが1.3329へ反落。ポンド円が136.47へ反落。
豪ドル米ドルが0.7395へ反落。豪ドル円が75.73へ反落。
日経平均が上げ幅を縮小。
NZ財務相
「事態が大きく悪化した場合、NZには利下げ余地がある。
NZは他の大半の国に比べて嵐を乗り切るのに良い位置にいる。
格付け会社は肯定的。」
黒田日銀総裁
「必要ならばいくらでも外貨の資金供給が可能。
現時点では邦銀は充分なドルを保有している。」
午前9時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
クロス円が一時小幅に反発。ドルストレートが一時小幅に反発。
麻生財務相
「英国のEU離脱についての意見交換のため緊急会合を開催した。
足元の状況について総理に報告した。
首相からは引き続き市場を注視して、
G7と連携して機動的に対応するように指示を受けた。
マーケットは短期的に落ち着いている。」
パウエルFRB理事
「英国のEU離脱を受けて金融情勢はやや引き締まっている。
景気回復を当たり前のものとすることは出来ない。
景気が回復し経済の強さを見せることが金利上昇の唯一の方法。
英国のEU離脱で世界のリスクはいっそう下を向いた。
米金融セクターは力強く回復力もある。市場は秩序ある形で機能。
FRBはインフレ目標達成に強くコミット。
雇用情勢の勢いがなくなった可能性は警戒。
FRBはスワップを通じ流動性供給を用意。」
その後、ドルストレートが再び反落して軟調に推移。
ドル円が102.28へ反落して揉み合う。
クロス円が再び反落して軟調に推移。
ポンドドルが1.33台を割り込む。
午前10時過ぎにドル円が一時102.26へ下落して揉み合う。
ユーロドルが1.1049へ下落。
豪ドル米ドルは0.7382へ反落の後にやや反発。
ユーロ円が軟調に推移。豪ドル円が75.55へ反落の後に反発。
ポンド円が135.99へ反落の後にやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6324元。(前営業日比−0.0204)
ドル円が小幅に反発。ポンド円が136円台後半へ反発。
ポンドドルが1.3288へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が113.03へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
日経平均が上げ幅をやや拡大。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが一時0.74台を回復。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.21%高で始まる。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが1.33台を前半へ反発。
豪ドル米ドルが0.74台前半へ上昇。
ドル円が102.57へ反発。クロス円が反発。
日経平均が200円超の上昇。
中国上海株式市場が堅調傾向で推移。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午前11時過ぎからドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7413へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が75.98へ反発の後にやや反落して揉み合う。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7402へ反落の後に再び上昇。
バルチック海運指数は627に上昇。
正午過ぎにドル円は102.33へ反落。
ポンドドルが1.3328へ反発の後に一時やや反落。
ポンド円がやや反落。
ユーロドルが1.1069へ反発の後に一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が113.40へ反発の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7423へ上昇。豪ドル円が一時76.03へ上昇。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を拡大して250円超の上昇。
ドル円がやや反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルが再びやや反発。ポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が上げ幅を縮小して反落。
午後1時過ぎにドル円が102.47へ反発の後に再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落幅をやや課題。
日経平均が一時300円超の上昇の後に上げ幅をやや縮小。
午後2時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円が112.98へ反落。
ポンドドルが1.3344へ上昇の後に1.3294へ反落。
ポンド円が135.88へ下落。
豪ドル米ドルが0.74台を割り込み下落。
ドル円が102.17へ下落。豪ドル円が75円台半ばへ下落。
日経平均は前日比243.69円高で大引け。3日続伸。
独GFK消費者信頼感調査(7月)は予想より強い+10.1。
英ネーションワイド住宅価格(6月)は予想より強い前年比+5.1%。
午後3時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1052へ反落の後に反発。
ユーロ円が112.95へ下落の後に反発。
ポンドドルが1.3291へ反落の後に反発上昇。
ポンド円が反発上昇。
豪ドル米ドルが0.7383へ下落の後に反発。
豪ドル円が75.44へ下落の後に反発。
午後3時半過ぎにユーロドルが一時1.1060へ上昇。
ユーロ円が一時113.36へ反発。
ポンドドルが一時1.3364へ上昇。ポンド円が一時136.79へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7404へ反発。豪ドル円が一時75.75へ反発。
中国上海株式市場は前日比0.65%高で取引を終える。
独仏の株式市場は1%超の上昇で始まる。
英の株式市場は1.5%超の上昇で始まる。
原油先物は48ドル台前半で推移。
ダウ先物はプラス圏で堅調に推移。
午後4時過ぎにドル円が一時102.18へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が113.05へ反落の後に再び反発して上昇。
ポンド円が136.12へ反落の後に再び反発して上昇。
豪ドル円が75.53へ反落の後に再び反発して上昇。
ユーロドルやポンドドルがやや反落の後に再び反発して上昇。
豪ドル米ドルが0.7390へ反落の後に0.74台前半へ上昇。
その後、ポンド円が137円台へ上昇。
ポンドドルが1.3413へ上昇の後にやや反落。
午後4時半過ぎにドルストレートやクロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
午後5時過ぎにドル円が一時やや反落。豪ドル円が一時やや反落。
ポンンドドルが一時1.3422へ上昇の後に上げ幅を縮小。
英消費者信用残高(5月)は予想とおりの+15億ポンド。
ポンドドルが一時1.3368へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円が一時136.85へ反落の後に一時137.60へ上昇。
午後5時半過ぎからドル円が再び反発して102円台湖畔へ上昇。
ユーロドルが1.1059へ反落の後に一時やや反発して揉み合う。
ユーロ円が113.23へ反落の後に一時113.58へ反発。
豪ドル米ドルが0.7405へ反落の後に0.7429へ上昇。
豪ドル円が75.80へ反落の後に76.21へ上昇。
仏英の株式市場が2%超の上昇。原油先物が48ドル台半ばで推移。
欧経済信頼感(6月)は予想より弱い104.4、
欧消費者信頼感確報(6月)は予想とおりの−7.3。
市場反応は限定的。
ユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
ユーロ円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円はやや堅調傾向で揉み合う。
ドル円は堅調傾向で推移して102.70へ上昇。
報道「アイルランド10年債利回りが0.605%と過去最低を記録。」
午後7時過ぎにポンドドルが1.34台前半へ上昇。
ポンド円が137台後半へ上昇。
ユーロドルが1.1096へ反発。ユーロ円が114.00へ上昇。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が76円台半ばへ上昇。
ドル円が102.73へ上昇。
ダウ先物が100ドル超の上昇。独の株式市場が1.5%超の上昇。
英仏の株式市場が2.5%超の上昇。
フィッチ
「英中銀は年内に0.25%の利下げを行う可能性。
ECBは資産購入を2017年3月以降も継続する見込み。
FOMCでの追加利上げは12月まで先延ばしされよう。
ユーロ圏はポンド安の影響をより大きく受けそうだ。」
午後7時半過ぎにドル円が小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
独英仏株式市場が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−2.6%。
市場反応は限定的。
午後8時過ぎにポンドドルが1.3453へ上昇。
ポンド円が138.12へ上昇。
その後、ドル円が102.58へ反落。ユーロ円が反落。
ユーロドルが一時1.1074へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が一時137円台へ反落。
午後8時半過ぎにドル円が再び反発。クロス円が反発。
ユーロドルが1.1070へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.3416へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7425へ反落の後に下げ幅を縮小。
コンスタンシオECB副総裁
「ECBの金融政策の銀行に対する効果は差し引きプラスに。
低金利は銀行の資金調達コストの引き下げに寄与。
ECBは英EU離脱に対応した手段を持っている。
しかし、その行動には少し様子を見る必要。
金融機関がレバレッジ解消に動くことがリスクの一つ。」
独消費者物価指数速報(6月)は予想とおりの前年比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後9時過ぎにドル円が102.76へ上昇の後に再びやや反落。
ポンド円がやや反落して揉み合う。ポンドドルは揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルは一時上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ダウ先物が再び上げ幅をやや拡大。
米個人所得(5月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米個人所費支出(5月)は予想とおりの前月比+0.4%、
米コアPCEデフレータ(5月) は予想とおりの前月比+0.2%。
発表直後の市場反応は限定的。
午後9時半過ぎにドル円が102.79へ上昇。
ユーロドルは1.1111へ反発の後に1.11台を割り込み反落。
ユーロ円が114.18へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンドドル1.34台後半へ上昇。ポンド円は138円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7445へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円は76.49反発の後に上げ幅を縮小。
ユンケル欧州委員長
「我々は英国のプロセスに干渉するつもりはない。
スコットランドはEUに対して訴えかける権利を得た。」
午後10時過ぎにユーロドルが1.1074へ反落の後に1.11台へ上昇。
ユーロ円が113.78へ反落の後に114円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7425へ反落の後に再び上昇。豪ドル円が再び反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まり150ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.465%あたりで推移。
原油先物は48ドル台半ばで推移。
午後10時半過ぎにドル円がやや反落。
ドルストレートが堅調傾向で推移。クロス円は堅調に推移。
米中古住宅販売成約(5月)は予想より弱い前月比−3.7%。
ドル円が102.63へ反落。
ユーロドルが1.1130へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が114.33へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.3533へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が139.02へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7456へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円は76.58へ上昇の後に反落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が405.3万バレルの減少。
原油先物が49ドル台へ上昇。
午後11時半過ぎにドル円が102.74へ反発の後にやや反落。
ユーロドルが一時1.1090へ反落して揉み合う。
ユーロ円が一時113.81へ反落して揉み合う。
ポンドドルが1.3495へ反落の後にやや反発。
ポンド円が138.51へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7448へ反発の後にやや反落。
豪ドル円が76.46へ反発の後に上げ幅を縮小。
深夜12時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が反発して114円台を回復。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
NYダウが200ドル超の上昇。英の株式市場が3%超の上昇に。
深夜12時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが一時1.1124へ上昇。ユーロ円が一時114.24へ反発。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが一時0.7450へ反発。
豪ドル円が一時76.51へ反発。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが1.34台へ反落。ポンド円が反落。
独の株式市場は1.75%高で取引を終える。
仏の株式市場は2.60%高で取引を終える。
英の株式市場は3.58%高で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が102.63へ反落の後にやや反発。
ユーロドルがやや反落。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反落。
米10年債利回りが低下。
深夜1時半過ぎにドル円が102.80へ反発の後に反落。
深夜2時過ぎにユーロドルが1.1092へ反落。
ユーロ円が113.87へ反落。
豪ドル米ドルが0.7417へ下落。
深夜2時半過ぎにドル円が102.49へ下落。
ユーロドルが一時1.1114へ反発。
ユーロ円が一時114.05へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は76.10へ下落。
深夜3時過ぎからドル円が反発、豪ドル円が反発。
ユーロドルが再びやや反落。
NYダウが上げ幅をやや拡大して堅調に推移。
原油先物が一時50ドル台へ上昇。
深夜3時半過ぎポンドドルが1.3417へ下落。
ポンド円が137.57へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロ円が113.86へ反落。
深夜4時過ぎにドル円が102円台後半へ上昇。
ユーロ円が114円台を回復して反発。
ポンドドルが揉み合いながら小幅に反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円は堅調に推移。
原油先物が時間外取引で49ドル台半ばへ反落。
深夜4時半過ぎにドル円が102.87へ上昇。
ユーロドルが一時1.1097へ反落。
豪ドル米ドルが0.7444へ反発の後に上げ幅を縮小。
米10年債利回りは1.510%。
NY原油(WTI)は49.88ドルで引ける。
NYダウは前日比+284.96ドルで取引を終える。


<6月30日(木)>

NYクローズ後はユーロドルが反発。ユーロ円が114円台半ばへ上昇。
ポンドドルが一時1.3474へ反発。ポンド円が一時138.64へ反発。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が76.67へ上昇。
ドル円が一時102.93へ上昇。
報道「FRBが大手金融機関のストレステストの結果を発表。
ドイツ銀行とサンタンデール銀行の資本計画を承認せず。
モルガン・スタンレーについては資本計画が脆弱として
年末までに新計画の提出を要求。
JPモルガンやシティ、バンカメ、ゴールドマンの資本計画は承認。」
午前5時半過ぎにドル円が102.78反落。
ポンド円が138.00へ反落。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが1.3421へ反落。ユーロドルは1.1126へ上昇。
午前6時過ぎにドル円が再び反発して一時103.02へ上昇。
ユーロ円が114.59へ上昇。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが一時1.1113へ反落。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7456へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円は76.74へ上昇。
午前6時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルはやや反発。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.34台半ばへ反発。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午前7時過ぎにドル円が102.81へ反落。
豪ドル米ドルがやや反発。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は49ドル台半ばで推移。
IMFの独経済見通
「独の16年経済成長率見通し+1.7%(従来+1.5%)
同17年経済成長率見通し+1.5%(従来1.6%)
独の成長には外的要因に伴う下向きリスクがある。」
午前7時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルが小幅に反落。
NZ住宅建設許可(5月)は前回値より弱い前月比−0.9%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが小幅に反落。
英GFK消費者信頼感(6月)は予想より強い−1。
市場反応は限定的。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが0.74台後半へ上昇。
豪ドル円がが上昇。
ポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルは0.7472へ上昇。豪ドル円が76.82へ上昇。
日鉱工業生産速報(5月)は予想より弱い前月比−2.3%。
ドル円が反落。豪ドル円が上げ幅を縮小。
日経平均は前日比185.88円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が反落幅をやや拡大して102.68へ下落。
ユーロドルが反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円が反落幅をやや拡大。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
午前9時半過ぎにドル円が一時102.89へ反発の後に再び反落。
ユーロ円や豪ドル円が一時やや反発の後に再び反落。
ポンドドルやポンド円が一時やや反発。ユーロドルは軟調に推移。
ANZ企業景況感(6月)は前回値より強い+20.2。
NZドル米ドルが小幅に反発。
ドル円は軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ドルストレートが軟調に推移。ポンド円が138円台を割り込む。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6312元。(前営業日比−0.0012)
日経平均が一時再び上げ幅をやや拡大。
ダウ先物はマイナス圏へ一時反落。
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比±0.00%で始まる。
ドル円が一時102.66へ下落の後に下げ幅を一時縮小。
ユーロドルが1.1105へ下げた後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が114.04へ下げた後に下げ幅を一時縮小。
中国上海株式市場は前日終値を挟んで揉み合う。
午前10時半過ぎにドル円が再び下落。クロス円が軟調に推移。
ポンドドルが1.3399へ下落。豪ドル米ドルが0.7439へ下落。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ドル円が一時102.60へ下落。
午後11時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ドルストレートがやや反発。
ダウ先物はプラス圏で推移。
午前11時半過ぎにユーロドルが再びやや反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが反発幅をやや縮小。
ドル円は一時102.83へ反発。クロス円は反発幅をやや縮小。
バルチック海運指数は640に上昇。
正午過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場がマイナス圏推移に。
東京時間午後はドル円が一時102.72へ反落して揉み合う。
クロス円がやや軟調傾向で揉み合う。
ドルストレートがやや軟調傾向で揉み合う。
日経平均が上げ幅を縮小。
日新設住宅着工戸数(5月)は予想より強い101.7万件。
午後2時過ぎにドル円が102.58へ反落。
クロス円が軟調に推移。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ユーロドルが1.11台を割り込む。ポンドドルが1.34台を割れこむ。
日経平均が上げ幅を更に縮小。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
中国上海株式市場は一時プラス圏へ反発。
午後2時半過ぎにユーロドルが1.1085へ反落。
日経平均は前日比9.09円高で大引け。4日続伸。
独小売売上高指数(5月)は予想より強い前年比+2.6%。
午後3時過ぎからユーロドルが反発。
ポンドドルが1.3363へ下落の後に反発。
ポンド円が137.09へ反落の後に反発。
豪ドル米ドルが0.7415へ下落の後に下げ幅を縮小。
午後3時半過ぎにドル円が102.46へ下落の後に反発。
ユーロ円が113.71へ下落の後に114.04へ反発。
ポンドドルが1.3454へ反発。ポンド円が138.07へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7434へ反発。
豪ドル円が76.06へ下落の後に76.29へ反発。
仏消費者物価指数速報(6月)は予想とおりの前年比+0.2%、
仏生産者物価指数(5月)は前回値より強い前年比−3.5%、
ユーロドルが一時1.1113へ反発。
中国上海株式市場は前日比0.07%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
スイスKOF景気先行指数(6月)は予想より弱い102.4。
午後4時過ぎにドルスイスがやや上昇。
ロイター「中国人民銀が今年対ドルで6.8元程度までの
人民元下落を容認の意向。人民元下落は段階的とする方針。
元安が資本流出や貿易相手国からの批判につながる可能性を懸念。」
ダウ先物が下げ幅を拡大。原油先物が49ドル台前半へ反落。
ドル円が再び反落して一時102.45へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7371へ急落。豪ドル円が一時75.56へ急落。
ユーロドルが一時1.1086へ反落。ユーロ円が一時113.61へ下落。
ポンドドルが一時1.3401へ反落。ポンド円が一時137.32へ反落。
その後、ドル円やクロス円が下げ幅を縮小。
ドルストレートが下げ幅を縮小。
午後4時半過ぎにユーロドルが1.11台前半へ反発。
豪ドル米ドルが0.74台前半へ反発。
ポンドドルが1.34台後半へ反発。
ドル円が102円台後半へ反発。ユーロ円が114円台前半へ反発。
ポンド円が138円台前半へ反発。豪ドル円が76円台前半へ反発。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物がプラス圏へ反発。
原油先物が49ドル台半ばへ反発。
独失業者数(6月)は予想より強い−0.6万人、
独失業率(6月)は予想とおりの6.1%。
独仏の株式市場がプラス圏へ反発。英の株式市場が下げ幅を縮小。
ドル円が一時102.86へ反発。
ポンドドルが一時1.3493へ上昇。ポンド円が一時138.78へ上昇。
ユーロドルが一時1.1135へ上昇。ユーロ円が一時114.52へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7439へ上昇。豪ドル円が一時76.51へ上昇。
英第1四半期GDP確報は予想とおりの前期比+0.4%、
英第1四半期経常収支は予想より弱い−326億ポンド。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにドル円やクス円が一時やや反落。
独の株式市場が再びマイナス家圏へ反落。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。
メイ英内相
「保守党党首と英首相立候補へ。
2度目の国民投票はない。EU残留に向けた動きを容認せず。」
欧消費者物価指数速報(6月)は予想より強い前年比+0.1%。
市場反応は限定的。
日銀の政井貴子審議委員の就任会見
「30年近い現場経験生かし金融政策を通じ貢献したい。
英EU離脱で不確実性一層高まった。
世界経済の見通しの不確実性が高まった状態。
マイナス金利は住宅ローン金利の一層の低下促した。
経済実体反映しない為替の変動は望ましくない。
政策についてはこれから理解深め見解を深めたい。
過剰なボラティリティは市場のストレス高めやすい。
過度な為替変動はさまざまな投資を停滞させるリスク。
財政に対する信認をしっかり確保すること非常に重要。」
午後6時過ぎに円が102.88へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが揉み合いながらも堅調に推移。
ユーロ円が揉み合いながらも堅調に推移。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも堅調に推移。
豪ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
ポンドドルが一時1.3496へ上昇。ポンド円が一時138.85へ上昇。
午後6時半過ぎからポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ドル円が102.73へ反落の後に再びやや反発。
独の株式市場が再びプラス圏へ反発。
午後7時過ぎにドル円が102.88へ反発の後に再び反落して揉み合う。
ポンドドルが1.3431へ反落。ポンド円が138.06へ反落。
午後7時半過ぎにドル円が一時102.92へ上昇の後に再び反落。
ポンドドルが再び反発。ポンド円が反発して一時138.82へ上昇。
ユーロドルが1.1154へ上昇。ユーロ円が一時114.80へ上昇。
豪ドル円が一時76.73へ上昇。
午後8時過ぎにポンドドルが1.3494へ上昇の後に反落。
ポンド円が反落。豪ドル米ドルは0.7460へ上昇。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ユーロドルユーロ円が下げ幅を拡大して軟調に推移。
ポンドドルが下げ幅を拡大。ポンド円が138円台を割り込む。
独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。仏の株式市場が上げ幅縮小。
午後9時過ぎにユーロ円が一時114円台を割り込む。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。原油先物が49ドル台を割り込む。
ドル円が102.70へ反落の後にやや反発。
ユードルが1.1091へ下落の後に1.11台を回復。
ポンドドルが1.3438へ反落の後にやや反発。
ポンド円が138円台を回復。ユーロ円が114円台を回復。
豪ドル米ドルが0.7435へ反落の後に小幅反発。豪ドル円がやや反発。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い26.8万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い212.0万人。
ドル円が102.81へ反発の後に再び反落。
ユーロドルが1.1076へ反落の後に1.11台を回復して反発。
ユーロ円は一時再び114円台を割り込んだ後にやや反発。
ポンドドルは1.34台後半へ反発。ポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落して揉み合う。
加GDP(4月)は予想とおりの前月比+0.1%、
加鉱工業製品価格(5月)は予想より強い前月比+1.1%、
加原料価格指数(5月)は予想より強い前月比+6.7%。
市場反応は限定的。
原油先物が48ドル台半ばへ反落。
午後10時過ぎにポンドドルが反落。ポンド円138円台を割り込む。
ユーロドルが再びやや反落。
ユーロ円が一時再び114円台を割り込む。
ドル円は102.62へ反落の後に再びやや反発。
豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反発。
英独の株式市場がプラス圏へ反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.50%あたりで推移。
原油先物は48ドル台後半で推移。
ドル円がやや上昇。ポンドドルが1.3395へ下落の後にやや反発。
米シカゴ購買部協会景気指数(6月)は予想より強い56.8。
市場反応は限定的。
ドル円が一時102.92へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が76.56へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルは1.1090へ反落の後に再び反発。
独の株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
午後11時過ぎにドルストレートがやや反落。
クロス円がやや反落。ドル円は再びやや反発。
IMFライス報道官
「英EU離脱は英国のみならず欧州や世界経済にも影響する可能性。
英国民投票後の市場の変動は大きかったが無秩序というほど
ではなかった。弱い見通しは政策行動を正当化する。」
午後11時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.74台半ばへ反発。豪ドル円が小幅に反発。
ドル円が102.96へ反発の後に反落。
カーニー英BOE総裁
「恐らく夏の間に金融政策を緩和する必要ある。
9月末まで流動性供給オペを毎週継続へ。
国民投票の影響は依然としてはっきりしない。
金融市場がタイトになるリスク。
7月の金融政策委員会MPCで暫定評価を発表。
8月会合で包括的評価。8月会合で可能な政策手段について協議。」
深夜12時過ぎにドル円が一時102.36へ下落。
ポンドドルが1.32台へ下落。ポンド円が136円台前半へ下落。
ユーロドルが一時1.1083へ反落。ユーロ円が一時113.61へ下落。
豪ドル米ドルがやや反落の後に一時0.7463へ上昇。
豪ドル円が76.21へ反落の後に一時76.60へ反発。
その後、ドル円が102円台後半へ反発。
ユーロドルが1.11台を回復。
ユーロ円が下げ幅を縮小して114円台を回復。
英の株式市場が1.5%超の上昇。仏独の株式市場が上げ幅を拡大。
NYダウが100ドル超の上昇。
報道「ECBが債券の購入ルールを緩和することを検討。」
深夜12時半過ぎにポンド円が一時136円台を割り込む。
ポンド円が135.91へ下落。豪ドル円が一時反落。
ユーロドルが1.11台前半へ下落。ユーロ円が113円台へ下落。
英の株式市場は前日比2.25%高で取引を終える。
独の株式市場は前日比0.72%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比1.03%高で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が103円台へ上昇。
ユーロドルは1.1024へ下落の後に1.1083へ反発。
ユーロ円は113.34へ下落の後に反発して一時114円台を回復。
ポンドドルは一時1.3214へ下落。ポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が76円台後半へ反発。
NYダウは150ドル超の上昇。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7451へ反発。
豪ドル円が76.89へ上昇。ユーロ円が114.31へ反発。
ポンドドルが1.3274へ反発。ポンド円が136.95へ反発。
深夜2時過ぎにユーロドルが再び反落。ユーロ円が再び反落。
ポンドドルが再び反落。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ダラス連銀総裁
「英EU離脱が波及するか状況注視。
英EU離脱による不透明感が成長を減速させる可能性も。
英国民投票前から世界経済は低調だった。
離脱が英・EUの成長にとって何を意味するかはまだ不明。」
深夜2時半過ぎにユーロドルが1.1035へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が113.90へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.3206へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円が136.29へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7423へ反落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
原油先物が一時49ドル台へ上昇。
深夜3時過ぎにドル円が一時103.12へ反落の後に再び上昇。
ユーロドルが1.10台後半へ反発。ユーロ円が反発。
深夜3時半過ぎからポンドドルが反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ドル円がやや反発。
NYダウが一時200ドル超の上昇。原油先物が48ドル台前半へ反落。
深夜4時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ポンドドルが1.32台後半へ反発。
深夜4時半過ぎにドル円が103.28へ上昇。
ユーロ円が114円台後半へ上昇。ポンド円が137円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが0.7460へ反発。豪ドル円が77.04へ上昇。
セントルイス連銀総裁
「米国でのマイナス金利導入の可能性は低い。
ほかに効果的な手段がある。」
米10年債利回りは1.475%。
NY原油(WTI)は48.33ドルで引ける。
NYダウは前日比+235.31ドルで取引を終える。


<7月1日(金)>

NYクローズ後はユーロドルが堅調傾向で揉み合う。
ユーロ円が114.67へ上昇。
ポンドドルが1.3341へ上昇の後に上げ幅を縮小してやや反落。
ポンド円が137.75へ上昇の後に上げ幅を縮小してやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
午後5時半過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロ円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時1.1088へ反落の後に1.1107へ上昇。
午前6時過ぎからドル円が再び反発。
午前6時半過ぎにドル円が一時103.39へ上昇。
ユーロ円が一時114.75へ上昇。
ユーロドルは小幅に反落して1.11を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7438へ反落。豪ドル円は小幅に揉み合う。
午前7時近くからドル円が上げ幅を縮小してやや反落。
ユーロ円がやや反落。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は48ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎにポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
午前8時過ぎにユーロドルが小幅に反発て揉み合う。
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロ円がやや軟調傾向で推移。
日全国消費者物価指数(5月)は予想より強い前年比−0.4%、
日失業率(5月)は予想とおりの3.2%。
ドル円は軟調傾向で推移。
日銀短観大企業製造業業況判断DIは予想より強い+6、
日銀短観大企業製造業業先行きは予想より強い+6、
日銀短観大企業非製造業業況判断DIは予想とおりの+19、
日銀短観大企業全産業設備投資は予想より強い+6.2。
ドル円は軟調傾向で推移。豪ドル円がやや軟調推移に。
豪ドル円がやや反落。
東京時間が近づく頃からポンドドルやポンド円が小幅に反落。
日経平均は前日比122.10円高で始まり150円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が一時103.03へ下落の後に一時やや反発。
クロス円が一時やや反発。ドルストレートが小幅に反発。
その後、日経平均が上げ幅を縮小。
ドル円が一時102.97へ反落。
ユーロドルは1.1116へ反発。ポンドドルが1.3346へ反発。
午前9時半過ぎにユーロ円やポンド円が小幅に反落。
豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反落。
午前10時近くからドル円が一時102.82へ下落。
ユーロ円が一時114.27へ反落。ポンド円が一時137.23へ反落。
豪ドル円が一時76.54へ反落。
中国製造業PMI(6月)は予想とおりの50.0、
中国非製造業PMI(6月)は前回値より強い53.7。
豪ドル米ドルが0.7455へ反発の後に0.7439へ反落。
午前10時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルが1.3349へ上昇。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小して揉み合う
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6496元。(前営業日比0.0184)
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。香港は休場。
中国上海株式市場は前日比0.07%高で始まる。
日経平均が再び上げ幅を拡大して一時再び150円超の上昇。
午前10時半過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
中国財新製造業PMI(6月)は予想より弱い48.6。
豪ドル米ドルが一時0.7437へ下落。豪ドル円が76.54へ下落。
ドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円が反落。
日経平均が上げ幅を縮小。
午前11時過ぎにドル円やクロス円がやや反発。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
午前11時半頃から豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が上昇。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
バルチック海運指数は660に上昇。
正午過ぎにドル円が小やや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7467へ上昇。豪ドル円は76.82へ反発。
ユーロ円が再び反落。ポンドドルやポンド円がやや反落。
午後12時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後1時過ぎにドル円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が114.00へ反落の後にやや反発。ユーロドルがやや反発。
午後1時半過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
日消費者態度指数(6月)は予想より強い41.8。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎにドル円が再びやや反落。ユーロドルが再び反落。
ユーロ円が再び反落して114円台を割り込む。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が再び反落して136円台へ下落。
豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円が再び反落。
午後2時半過ぎにドル円が102.75へ反落の後に小幅に反発。
日経平均は前日比106.56円高の15682.48円で週の取引を終える。
日経平均は5日続伸。
ドル円が102.67へ下落。ユーロ円が113.68へ下落。
ユーロドルが1.1072へ下落。
ポンドドルが1.3262へ下落。ポンド円が136.20へ下落。
豪ドル米ドルが1.7442へ反落。豪ドル円が76円.43へ下落。
午後3時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場は前日比0.10%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後4時過ぎにドル円が再びやや下落して軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが一時やや上昇。豪ドル円が一時上昇の後にやや反落。
ポンドドルが一時1.3315へ反発の後に1.33台を割り込む。
ポンド円が一時上昇の後にやや反落。ユーロドルが一時やや上昇。
ユーロ円が一時114円台を回復の後にやや反落。。
スイス実質小売売上高(5月)は前回値より強い前年比−1.6%。
市場反応は限定的。
原油先物は48ドル台半ばで推移。
スイス製造業PMI(6月)は予想より弱い51.6。
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎにユーロドルが1.1117へ上昇。
ユーロ円が113.71へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。
豪ドル円が76.46へ反落の後に下げ幅を縮小。
ドル円が一時102.43へ下落。ポンド円が一時136.08へ下落。
仏独の株式市場がマイナス圏へ一時反落。
仏製造業PMI確報(6月)は予想より強い48.3。市場反応は限定的。
独製造業PMI確報(6月)は予想より強い54.5。市場反応は限定的。
欧製造業PMI確報(6月)は予想より強い52.8。市場反応は限定的。
午後5時過ぎにポンドドルが再び1.33台を回復。
ポンド円がやや反発。ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が反発。
独仏の株式市場が再びプラス圏へ反発。
原油先物は48ドル台前半へ反落。
英製造業PMI(6月)は予想より強い52.1。
発表直後はポンド買い反応。ポンドドルが一時やや上昇。
ドル円が再びやや反落。ポンド円が136.71へ反発の後にやや反落。
ユーロ円が113.74へ反落。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.7488へ上昇。豪ドル円が76.78へ反発。
欧失業率(5月)は予想とおりの10.1%。
市場反応は限定的。
原油先物が一時48ドル台を割り込む。
ドル円が102.46へ下落の後に下幅を縮小してやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発。
報道「ECBは債券買い入れについて、
出資割合に応じて買い入れる現行規制の撤廃は検討していない。」
午後7時過ぎにポンドドルが1.3251へ下落。
ポンド円が135.95へ下落。
豪ドル米ドルが0.7457へ反落。豪ドル円が76.60へ反落。
オーストリア中銀総裁
「英国のEU離脱選択について詳細な対応を発表するのは時期尚早。
ECBはQE延長するかどうか適時にシグナルを発する。」
午後7時半過ぎにドル円が102.68へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロドルが反発。ユーロ円が114円台へ反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
午後8時過ぎにドル円が102.54へ反落。
ユーロ円が一時小幅に反落。豪ドル円が一時小幅に反落。
英独仏の株式市場が上げ幅をやや拡大。ダウ先物は小幅高で推移。
原油先物は48ドル台前半で推移。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1138へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円は一時反発の後に上げ幅をやや縮小。
ポンドドルが1.3316へ反発の後にやや反落。
ポンド円が136.63へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが.7492へ上昇の後にやや反落。豪ドル円がやや反発。
英の株式市場が一時1%超の上昇。
午前9時過ぎにユーロドルが再び反発。ユーロ円が上昇。
ポンドドルが1.3297へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ポンド円が136.17へ反落の後にやや反発して揉み合う。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円が一時76.90へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ドル円が102.71へ反発の後にやや反落。
ダウ先物がマイナス圏で推移。
午後10時過ぎにユーロドルが1.1169へ上昇。
ユーロ円が114.58へ上昇。
ポンドドルが1.33台前半へ反発。ポンド円が136.85へ上昇。
カナダが建国記念日で休場。
NYダウは小幅安で始まった後にプラス圏推移に。
米10年債利回りは1.419%あたりで推移。
原油先物は48ドル台前半で推移。
豪ドル米ドルが一時0.7503へ上昇。豪ドル円が一時76.96へ上昇。
ドル円は102.44へ下落。ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。
米ISM製造業景況指数(6月)は予想より強い53.2、
米建設支出(5月)は予想より弱い前月比−0.8%。
ドル買い反応。ドル円がやや上昇。
ユーロドルが反落。豪ドル米ドルが反落。ポンドドルが反落。
クロス円は一時反発の後にやや反落。
フィッシャーFRB副議長
「英EU離脱による米国への影響はこれから見極める必要。
米経済は好調。5月の雇用統計は懸念要因となった。
ドルは年初に比べて弱くなった。」
原油先物は48ドル台後半へ反発。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。独英仏の株式市場は1%超の上昇。
ポンドドルが1.32台へ下落。
午後11時半過ぎにドル円が一時102.72へ上昇。
ユーロドルが一時1.1112へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が114.13へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが一時1.3245へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンド円が135.97へ下落の後に一時下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが一時0.7474へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
クリーブランド連銀総裁
「英EU離脱による米国への影響を判断するには時期尚早。
利上げ先送りの長期化は金融安定を脅かす可能性。
米労働市場に著しい反転が起きるとは見ていない。
英投票後に米見通しへのリスクと不透明感が上昇。
英EU離脱はドルへの長期打撃で米国に波及も。」
深夜12時過ぎからドル円が反落。
ユーロドルが1.1153へ反発の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
ユーロ円が114.42へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが1.3291へ反発の後に揉み合う。
ポンド円が再び反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが揉み合う。豪ドル円がやや反落。
報道「NY連銀モデルの推計では米第2四半期GDP推計値は+2.1%。」
報道「アトランタ連銀のGDPナウは前回値より低下して
米第2四半期のGDP予想は年率換算で2.6%。」
英の株式市場は前日比1.16%高で取引を終える。
独の株式市場は前日比1.00%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比0.87%高で取引を終える。
ユーロ円は揉み合いながらもやや軟調に推移。
深夜1時過ぎに豪ドル円が76.67へ下落。
深夜1時半過ぎにドル円が102.45へ下落。
深夜2時半頃過ぎにドル円がやや反発
ユーロドルが揉み合いの後にやや反落。
ポンドドルが揉み合いの後に一時1.3250へ下落。
ポンド円が一時135.77へ下落。豪ドル円は揉み合う。
深夜3時過ぎにユーロ円が113.98へ下落。ポンド円は反発。
深夜3時半過ぎにドル円が102.57へ反発。
ユーロドルが1.1118へ反落の後にやや反発。
ユーロ円が114円台を回復してやや反発。
NYダウが上げ幅を縮小。
深夜4時過ぎにドル円が102.46へ反落。ポンドドルが反発。
ユーロドルが1.1139へ反発。豪ドル米ドルが反発。
NYダウが上げ幅をやや拡大。
深夜4時半過ぎにドル円がやや反発。豪ドル円が反発。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.3286へ反発。ポンド円が136.27へ上昇。
原油先物が時間外取引で49ドル台前半へ上昇。
午前5時過ぎにドル円が一時102.61へ反発の後にやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が136.28へ上昇の後にやや反落。
午前5時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7502へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が一時76.91へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が一時114.28へ上昇。
米10年債利回りは1.444%。
NY原油(WTI)は48.99ドルで引ける。
NYダウは前日比+19.38ドルの17949.37ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<7月4日(月)>

※NYは建国記念日で休場。

午前10時半に豪住宅建設許可(5月)、
午後5時半に英建設業PMI(6月)、
午後6時に欧生産者物価指数(5月)、
などが予定されています。
豪・英・欧の指標には一応注目です。


<7月5日(火)>

午前10時半に豪貿易収支(5月)、豪小売売上高(5月)、
午前10時45分に中国財新サービス業PMI(6月)、
午後1時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後4時50分に仏サービス業PMI改定値(6月)、
午後4時55分に独サービス業PMI改定値(6月)、
午後5時に欧サービス業PMI改定値(6月)、
午後5時半に英サービス業PMI(6月)、
午後6時に欧小売売上高(5月)、
午後6時半からカーニー英BOE総裁の発言、
夜11時に米製造業新規受注(5月)、米景気楽観指数(7月)、
同夜11時に米耐久財受注確報(5月)、
などが予定されています。
中国・豪・欧・英・米の指標と英BOE総裁の発言には注目です。


<7月6日(水)>

午後3時に独製造業新規受注(5月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米貿易収支(5月)、
同夜9時半に加貿易収支(5月)、
夜11時に米ISM非製造業景況指数(6月)、
深夜3時に米FOMC議事録、
などが予定されています。
独・米の指標には注目です。


<7月7日(木)>

午前9時半から黒田日銀総裁の発言、
午後2時に日景気先行CI指数速報(5月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(5月)
午後3時に独鉱工業生産指数(5月)、
午後3時45分に仏貿易収支(5月)、仏経常収支(5月)、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(6月)、
午後5時半に英鉱工業生産指数(5月)、英製造業生産指数(5月)、
午後8時半に欧ECB理事会議事録要旨、
同午後8時半に米チャレンジャー人員削減予定数(6月)、
夜9時15分に米ADP雇用統計(6月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加住宅建設許可件数(5月)、
夜11時に英NIESRのGDP予想、
同夜11時に加Ivey購買部協会景況指数(6月)、
などが予定されています。
独・スイス・英・欧・米の指標には注目です。


<7月8日(金)>

朝8時50分に日国際貿易収支(5月)、国際経常収支(5月)、
午後2時に日景気現状判断DI(6月)、日景気先行き判断DI(6月)、
午後2時45分にスイス失業率(6月)、
午後3時に独貿易収支(5月)、独経常収支(5月)、
午後3時45分に仏鉱工業生産指数(5月)、仏財政収支(5月)、
午後5時半に英貿易収支(5月)、
夜9時半に米非農業部門雇用者数(6月)、米失業率(6月)、
同夜9時半に米平均受給(6月)、
同夜9時半に加新規雇用者数(6月)、加失業率(6月)、
深夜4時に米消費者信用残高(5月)、
などが予定されてます。
日・米・加の指標には注目です。


<7月10日(日)>

午前10時半に中国消費者物価指数(6月)、中国生産者物価指数(6月)



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(7月4日-7月8日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.11で始まり96.86へ上昇した後に
95.72で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.444%に低下しました。
NYダウは週間548.62ドル上昇。17949.37ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは1日のNY時間の戻り高値
102.72を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は6月28日の
高値102,84、さらに上昇した場合は6月30日のオセアニア時間の高値
102.99から103.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合1日の高値
103.38、さらに上昇した場合は6月21日安値103.77、ここを上抜けた
場合6月23日安値103.94から104.00の「00」ポイント、さらに上昇
した場合は22日の揉み合い下辺104.33、ここを上抜けた場合は6月
23日のオセアニア時間の戻り高値104.94から105.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは6月30日安値102.36を巡る攻防が注目
されます。ここを下抜けた場合は6月29日の安値102.17、さらに下落
した場合は102.00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合6月28日
の安値101.55から6月27日の安値101.40、さらに下落した場合101.
00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は6月24日の東京時間午後
の押し安値100.46、さらに下落た場合は100.00の「00」ポイントを
巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、5日の中国財新サ
ービス業PMIと米製造業新規受注、6日の米貿易収支と米ISM非製造業
景況指数と米FOMC議事録、7日の黒田日銀総裁の発言と米ADP雇用統
計と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、8日の日国
際貿易収支と米非農業部門雇用者数と米失業率(6月)と米平均受給、
などが注目されます。


先週のドル円は、(概略を記載) 前週末に英国民投票でEU離脱が決定
した週初6月27日に下窓を空けて101.51レベルで始まり日経平均が
200円超の上昇で寄りつきとなるなか一時102.45へ反発しましたが、
その後、政府・日銀による緊急会合が開催されるなか東京時間午後に
101.47へ反落する展開になりました。その後、日経平均が350円超の
上昇となるなか切り返してロンドン時間序盤に102.18へ反発しました
が、その後、欧州株式市場が軟調に推移するなか週安値となる101.40
へ下落する展開になりました。その後、切り返して、NYダウが200ド
ル超の下落となるもNY時間後半にかけて102.12へ反発しましたが、
その後、再び反落して、翌28日の東京時間仲値過ぎに日経平均が一時
300円超の下落になるなか101.56へ下押しましたが、その後、麻生財
務相の「為替市場の動向を緊張感持って注視していく。必要とあれば
措置をとる。」との発言があり日経平均が下げ幅を縮小してプラス圏へ
反発するなか切り返して102円台を回復する展開になりました。、
その後、揉み合いになりましたが、欧州の株式市場が2%超の上昇に
なるなか堅調傾向で推移して、市場予想より強い結果となった米第1
四半期GDP確報への反応は限定的ながらNYダウが200ドル超の上昇に
なるなかNY時間前半に102円台後半へ上昇する展開になりました。
その後、揉み合いを経てNY時間後半に一時102.84へ上昇しましたが
再び揉み合いになり、翌29日の東京時間序盤から日経平均が200円超
の上昇となるも軟調推移となって東京時間終盤にかけて102.17へ反落
する展開になりました。その後、ロンドン時間序盤から切り返して、
欧州の株式市場が1.5%超の上昇となるなかNY時間序盤にかけて再び
102円台後半へ反発する展開になりました。その後、NYダウが200ド
ル超の上昇になるもやや反落して揉み合いになり一時102円台半ばへ
下押しましたが、NY時間終盤にNYダウが上げ幅を拡大するなか反発
して翌30日オセアニア時間に103.02へ上昇する展開になりました。
その後、反落して、予想より弱い結果となった日鉱工業生産指数速報
を背景にやや軟調に推移して、150円超の上昇で始まった日経平均が
上げ幅を縮小するなか102円台半ばへ下押しましたが、その後、ロン
ドン時間前半にかけて102.92へ反発する展開になりました。その後、
一時再び反落して揉み合いになましたが、NY時間にカーニー英BOE総
裁が「恐らく夏の間に金融政策を緩和する必要ある。9月末まで流動
性供給オペを毎週継続へ。(中略) 7月の金融政策委員会MPCで暫定評
価を発表。8月会合で包括的評価。8月会合で可能な政策手段について
協議。」と発言したことでポンド円が下落したことを背景にロンドンフ
ィックス過ぎに一時102.36へ下押しましたが、「ECBが債券の購入ル
ールを緩和することを検討。」との報道も背景に英欧の株式市場が上げ
幅を拡大するるともにNYダウが上げ幅を拡大したことを背景に切り返
して、NYダウが200ドル超上昇するなか堅調に推移して、翌7月1日
のオセアニア時間に週高値となる103.39へ上昇する展開になりまし
た。その後、反落して、日全国消費者物価指数は市場予想より弱い結
果となるも日銀短観が強い結果となるなか軟調傾向で推移して、150
円超の上昇となった日経平均が上げ幅を縮小するなか揉み合いながら
も下げ幅を拡大してロンドン時間序盤に102.43へ下落する展開になり
ました。その後、一時やや反発して揉み合いになり、NY時間前半に発
表された米ISM製造業景況指数が市場予想より強い結果になったこと
を背景に一時102.72へ反発しましたが、その後、米10年債利回りの
低下も背景に再び反落して揉み合いになり102.56レベルで週の取引を
終えました。


英国民投票でEU離脱が決定して早くも一週間が経ちました。債券市
場では米10年債利回りが過去最低水準に低下して、英・独の10年債
利回りが過去最低水準を更新するなど債券利回りが低下して、また、
6月29日のフィッチの発表によりますと、世界には現在、名目金利が
マイナスの国債が11兆7000億ドルもあり、+2%以上の水準の債権の
残高はわずか2兆ドル程度の規模しかないとのことで異常な状況とな
っています。また一方、NYダウは先週終値で英EU離脱決定前の水準
の17676ドルを上回る17949ドルへと上昇して、欧州の株式市場も持
ち直して、日経平均も5日続伸となるなどリスク回避が後退する状況
になりました。これに伴い為替市場でのリスク回避の動きも沈静化す
る状況になりました。

ポンドについてはリスク回避の動きが後退した後に、30日にカーニー
英BOE総裁が「恐らく夏の間に金融政策を緩和する必要ある。9月末
まで流動性供給オペを毎週継続へ。(中略) 7月の金融政策委員会MPC
で暫定評価を発表。8月会合で包括的評価。8月会合で可能な政策手段
について協議。」と発言したことで再び軟調推移になりましたが、今後
市場の関心の焦点はECBの追加緩和や日銀の追加緩和、そしてFRBの
金融政策など、主要各国の中銀政策動向へと向かうと思われます。

そしてもう1つの焦点は次期英首相が誰になりどのような政策を行う
のかになりますが、英保守党で内相のメイ氏が有力視されているよう
です。英国内ではEU離脱を後悔する「Regrexit」が高まり300万近い
英国民投票の再実施を求める署名が集まりましたが、メイ氏は「2度
目の国民投票はない。EU残留に向けた動きを容認せず。」と明言して
EU離脱に関する英国民投票の再実施は行われない模様です。

EU離脱の手続きにはEU基本条約であるリスボン条約の50条に則り、
英国は離脱の意思をEU側に正式に通告する必要がありますが、英国に
は成文憲法がなく、英政府の判断でこの通告が可能なのか、英議会の
承認が必要なのか議論が分かれているとのことで、もしも英議会承認
が必要となると、旧残留派が主導する英議会の動きによってはEUへの
離脱通告が「宙に浮く」可能性もあり、EU離脱について国民の信を問
う解散・総選挙もあり得るとのことで事態は混とんとしています。

また、英国が手続きを経てEUを離脱しても、英国は欧州経済地域EEA
に加盟していて、この欧州経済地域EEAはEU単一市場へアクセスする
権利を有していて、加盟国がEU市場にモノ・サービス・資本を自由に
移動できることから、英国がEEAに残ればEU離脱の影響を最小限に抑
えることができるとの観測もあるようです。ただ、実質はEU法への準
拠が求められるとのことで、独など関係国は「いいとこ取りは許さな
い。」と批判しているようです。

EU側は英国にEU離脱の正式通告を早めるよう求めていますが、英国
のEU正式離脱への道のりはまだ長くかかりそうで市場も英国民投票後
の動きを一旦さらに巻き戻ししなくてはならないのかもしれません。
なお、今週末には米雇用統計の発表が予定されていて、前回値が統計
上の異常値との見方もあるようでその結果が注目されます。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1日の高値1.1169を
巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は6月24日NY時間の
戻り高値1.1176から6月24日ロンドン時間の戻り高値1.1186、さら
に上昇し場合は1.1200の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は6月
24日オセアニア時間押し安値1.1220、さらに上昇した場合は22日の
東京時間の押し安値1.1236、ここを上抜けた場合は22日のロンドン
フィックスの安値1.1269、さらに上昇した場合1.1300の「00」ポイ
ント、ここを上抜けた場合6月23日の東京時間の揉み合い上辺1.1349
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは1.1100の「00」ポイントを巡る攻防が注
目されます。ここを下抜けた場合は1日の安値1.1072、さらに下落し
た場合は6月30日の安値1.1023、ここを下抜けた場合は1.1000の
「000」ポイント、さらに下落した場合は6月27日安値1.0970、ここ
を下抜けた場合は6月24日東京時間午後2時過ぎの押し安値1.0932、
さらに下落した場合は6月24日の安値1.0912を巡る攻防が注目され
ます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、4日の欧生産者物価指数、5日
の欧小売売上高、6日の独製造業新規受注、7日の独鉱工業生産指数と
欧ECB理事会議事録要旨、などが注目されますが、対ドル通貨ペアと
して、5日の中国財新サービス業PMIと米製造業新規受注、6日の米貿
易収支と米ISM非製造業景況指数と米FOMC議事録、7日の米ADP雇用
統計と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数、8日の米
非農業部門雇用者数と米失業率(6月)と米平均受給、などが注目され
ます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 前週末に英国民投票でEU離脱が
決定した週初6月27日に下窓を空けて1.1010レベルで始まり東京時
間前半に1.0984へ下落しましたが、その後、切り返して、ロンドン時
間序盤にかけて独10年債利回りが−0.078%に低下して過去最低水準
を更新するも一時1.1083へ反発する展開になりました。その後、反落
してNY時間序盤にかけて週安値となる1.0970へ下と落しましたが、
その後、独仏株式市場が2.5%超下落してNYダウも250ドル超の下落
となるなかロンドンフィックスから切り返して、翌28日のロンドン時
間前半にかけて堅調傾向で推移して、ドラギECB総裁の「国際的な協
力の妥当性が高まっている。中銀はインフレ目標を放棄すべきではな
い。正式な政策協調は必要でないかもしれないが、政策調整・連携に
より恩恵受けられる。(後略)」との発言があるなか1.1111へ上昇する
展開になりました。その後、独仏株式市場が2%超上昇するなか反落
して、市場予想より強い結果となった米第1四半期GDP確報への反応
は限定的ながら軟調に推移して、NYダウが200ドル超の上昇になるな
か1.1034へ下押す展開になりました。その後、切り返して、翌29日
のオセアニア時間に1.1090へ反発しましたが、その後、やや反落して
ロンドン時間序盤にかけて揉み合う展開になりました。その後、独仏
株式市場が1.5%超上昇するなか揉み合いながらも切り返して、コン
スタンシオECB副総裁の「ECBの金融政策の銀行に対する効果は差し
引きプラスに。低金利は銀行の資金調達コストの引き下げに寄与。ECB
は英EU離脱に対応した手段を持っている。(後略)」との発言があるな
かNY時間序盤にかけて1.1130へ上昇する展開になりました。その後
ドラギECB総裁の「英EU離脱がユーロ圏GDPを最大0.5%押下げと予
想。英EU離脱が通貨の切り下げ競争につながると懸念。英EU離脱と
景気後退は為替市場に影響する。」との発言があるなか揉み合う展開に
なりました。その後、翌30日の東京時間終盤に1.1085へ下押しまし
たが、ロンドン時間に入り市場予想より強い結果となった独小売売上
高指数も背景に切り返して1.1154へ上昇する展開になりました。
その後、反落して、1.11を挟む揉み合いになりましたが、NY時間に英
BOE総裁が「恐らく夏の間に金融政策を緩和する必要ある。9月末まで
流動性供給オペを毎週継続へ。(中略) 7月の金融政策委員会MPCで暫
定評価を発表。8月会合で包括的評価。8月会合で可能な政策手段につ
いて協議。」と発言したことでポンドが下落したことに連れ安となると
ともに「ECBが債券の購入ルールを緩和することを検討。」との報道も
背景にロンドンフィックス過ぎに一時1.1023へ下落する展開になりま
した。その後、ユーロ円の反発も背景に切り返して、翌7月1日の東
京時間序盤に1.1116へ反発して、その後、東京時間終盤にかけて反落
して一時1.1072へ下押すも、ロンドン時間に入り「ECBは債券買い入
れについて出資割合に応じて買い入れる現行規制の撤廃は検討してい
ない。」との報道や、オーストリア中銀総裁の「英国のEU離脱選択に
ついて詳細な対応を発表するのは時期尚早。ECBはQE延長するかどう
か適時にシグナルを発する。」との発言があるなか揉み合いながらも堅
調に推移して、午後10時過ぎに週高値となる1.1169へ上昇する展開
になりました。その後、NY時間前半に発表された米ISM製造業景況指
数が市場予想より強い結果になったことを背景に1.1112へ反落しまし
たが、その後、米10年債利回りの低下も背景にやや反発して揉み合い
になり、NY時間後半に再びやや反落して1.1134レベルで週の取引き
を終えました。


英国民投票でEU離脱が決定して早くも一週間が経ちました。、6月の
21日にドラギECB総裁が欧州議会証言で「(前略) ECBは英国のEU離
脱に関するあらゆる不測の事態に対応する準備。(中略) 一層の刺激
策の計画を準備中。(中略)英国民投票に関し必要な準備は全て完了し
ている。英EU離脱に関し中央銀行間で広範に協議。(中略)追加の刺激
策とは予定しているTLTROを意味している。その刺激策の実施に今は
集中。」との発言をしていましたが、その後、独10年債利回りが一時
−0.078%に低下して過去最低水準を更新するも独仏の株式市場はリス
ク回避が後退して堅調に推移して、英国民投票のEU離脱決定後の事態
が沈静化したことで、6月29日にコンスタンシオECB副総裁が「 ECB
は英EU離脱に対応した手段を持っている。しかし、その行動には少し
様子を見る必要。」として、対応を急がないことを示したこともあり、
ユーロドルは英国民投票後の下落からある程度巻き戻される展開にな
りました。

前述のように、英国のEU正式離脱への道のりはまだ長くかかりそうで
市場も英国民投票後の動きを一旦さらに巻き戻ししなくてはならない
のかもしれませんが、今週末には米雇用統計の発表が予定されていて
前回値が統計上の異常値との見方もあるようでユーロドルでも対ドル
通貨ペアとしてその結果が注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その200 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週は英国民投票でEU離脱が決定してから
 一週間が経ったが、市場は一旦落ち着きを取り戻した様子だな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 債券市場では米10年債利回りが過去最低水準に低下して、
 英・独の10年債利回りが過去最低水準を更新するなど
 債券利回りが低下しておったが…、
 NYダウは先週終値で英EU離脱決定前の水準の17676ドルを
 上回る17949ドルへと上昇して、欧州の株式市場も持ち直して、
 日経平均も5日続伸となるなどリスク回避が後退する状況になり、
 為替市場でのリスク回避の動きも沈静化する状況になったのう…。
 ただ、ポンドについてはリスク回避の動きが後退した後に、
 30日にカーニー英BOE総裁が『恐らく夏の間に金融政策を緩和する
 必要ある。9月末まで流動性供給オペを毎週継続へ。(中略)
 7月の金融政策委員会MPCで暫定評価を発表。
 8月会合で包括的評価。8月会合で可能な政策手段について協議。』
 と発言したことで再び軟調推移とはなったがのう…。」


『英国のEU離脱問題は、今後、どのような展開になるのかねぇ…。』


「ふむ…。まずは次期英首相が誰になりどのような政策を行うのか
 が焦点になろうが…、英保守党で内相のメイ氏が有力視されている
 ようじゃのう…。英国内ではEU離脱を後悔する「Regrexit」が高ま
 り300万近い英国民投票の再実施を求める署名が集まったのじゃが
 メイ氏も『2度目の国民投票はない。EU残留に向けた動きを容認は
 せず。』と明言して、EU離脱に関する英国民投票の再実施は行われ
 ない模様のようじゃのう…。」


『……。』


「そして、EU離脱の手続きにはEU基本条約であるリスボン条約の
 第50条に則り、英国は離脱の意思をEU側に正式に通告する必要が
 あるのじゃが…、英国には成文憲法がなく、英政府の判断で
 この通告が可能なのか、あるいは英議会の承認が必要なのか、
 議論が分かれているとのことで、もしも英議会承認が必要となると
 旧残留派が主導する英議会の動きによってはEUへの離脱通告が
 『宙に浮いてしまう』というその可能性もあり…、次第によっては
 EU離脱について国民の信を問う解散・総選挙もあり得るとのことで
 事態は混とんとしておるようじゃのう…。
 いづれにしてもEUの正式離脱までは長い道程になりそうじゃ…。」


『英国の貿易についてはどうよ…。ジイさん。』


「ふむ…。これがすこぶる付きの『ややこしやー』でのう…。
 英国を含む欧州圏は歴史が長いだけにいろいろな同盟があって、
 EUの前身のECとノルウェーなどで成る欧州自由貿易連合EFTAを
 纏める形で1994年に発足した欧州経済地域EEAというものがあり、
 これに英国は加盟しておるのじゃが、現在でもまだEEAは有効で、
 このEEAがEU単一市場へアクセスする権利を有していることから、
 英国が手続きを経てEUを離脱しても、EEA加盟国としての英国は
 EU市場にモノ・サービス・資本を自由に移動できることで、
 英国が今後もEEAに残れば、英国がEUを離脱したとしても
 その影響を最小限に抑える事が可能との観測もあるようなのじゃ。
 ただ…、実質はEU法への準拠が求められるとのことで、
 独など関係諸国は「英国のいいとこ取りは許さない!」と
 批判しているようなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『うーん。かなりの「ややこしやー」だが…、
 ともあれ英国のEU離脱問題の実効的決着には時間がかかりそうで
 また、EU離脱が即、単純に英国の貿易障害になるとは言えない
 その可能性もあるのであれば…、市場も英国民投票後の動きを
 一旦さらに巻き戻ししなくてはならないのかもしれないよな…。』


「ふむ…。まぁ、実質はEU法への準拠が求められるだけに、、
 独など関係諸国は簡単に『英国のいいとこ取りは許さない』
 という事になるであろうがのう…。溜口剛太郎殿。」


『うーん。英国は当面、自由化の水準が相対的に低い
 世界貿易機関WTOルールに則った関税を支払う必要がでてきて、
 やっぱ、英国の貿易には障害が待っているという事か…。
 おっといけねぇ…。また前段の話が長くなり過ぎちまったぜ。
 今日は「トレードに良い場面」についてのお話の予定だったな…。』


「ふむ…。英のEU離脱劇で第197話から時間がたってしもうたゆえ、
 今日は『トレードに良い場面』の話に至るところを
 もう一度おさらいして、詳しいところはまた次回としよう…。
 さて…、第197話まででは、
 1. 学習は行動の規範が変わってこそ活きてくるものである。
 2. トレーダーとして損切りができない事はいつまでたっても
   何を学習してもトータル収支で勝てない致命的な悪癖である。
 3. 数多くトレードすればトータル収益が向上するとの思い込みは
   トレーダーの犯しがちな大いなる誤謬である。
 4. 『自分自身の負けやすい場面を知ること』は
   トータル収支の向上にとって必須ともいえることで、
   そのためにトレード日誌をつける事はとても有効な事である。
 5. 何かを加えてより勝とうとすることよりも、
   たとえトレード数が減じたとしても、むしろ
   負けを減らすことにフォーカスすることが重要である。
 6. 無駄トレードの常習者ではトータル収支で勝ち難く、
   無駄トレードを徹底して排除することこそが重要である。
 7. もしかすると、スーパートレーダーとは
   どんな場面でもトレードできる人のことではなく、
   難しい状況でのトレードを徹底的に排除して、
   勝ちやすい場面を選別てきる技能を持った人のことである。
 8. たとえ1週間にわずか+10Pipsであってさえ、
   レバレッジ10倍では年間に口座資金が1.5倍になり、
   また、1週間+20Pipsの利益では、レバレッジ5倍でも、
   年間に口座資金が1.5倍になることを認識すべきである。
   (たとえば仮に、1千万円の資金なら1千5百万円に)
 9. 1週間に+10Pipsは多くのトレーダーが笑うほどの低目標でも
   市場参加者の多くがトータル収支で負けてる事実を踏まえれば
   市場参加者の週間獲得Pipsは実はマイナスということであり、
   週間+10Pipsは初めの一歩として決して笑えるものではない。
 10. 週間に+10Pipsを得ることが唐無稽な高い目標で
   実現の可能性は皆無に等しいと思うトレーダーは少数派なのに
   その実、トータル収支で負けているトレーダーが多い、
   その元凶こそが『無駄トレードを徹底して排除する事の欠如』
   なのである。
   などの10項目てあったのう…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。まぁ、要するにだ…、早い話が、
 「無駄トレードの排除」の1項目のようだけどさぁ…、
 たしかに1週間に+10Pipsなんざぁ、良い場面でサッと勝って、
 あとは無駄トレードをしなければ達成可能に思えるぜ…。
 んで…、トレードに良い場面とはどういう場面よ…。』


「それは…、禅問答のようであっても、少なくとも必要条件として
 まずは『トレードによくない場面での執行の排除』となろう…。
 価格の差分・差益を得るトレードでは価格変動が必須となる事から
 一般に低ボラでローソク足がコマのように小さく、
 かつ陰線陽線の混合率が高く、上下にヒゲのある状況などでは
 トレードを控えるのがトータル収支向上の為に賢明であろうし…、
 また、ある程度大きめのボラティリティは好条件とはなるも、
 先般の英国のEU離脱を問う国民投票の当日の値動きのような場合も
 過ぎたるは及ばざるが如しで危険な場面ともいえよう…。
 まぁ、『トレードによくない場面』については、トレーダー各々、
 トレード日誌をつけて『自分自身の負けやすい場面を知る事』が
 肝要になるのではあるまいかのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「そうして、十分条件となる『トレードに良い場面』については
 これもトレード日誌をつけて『自分自身の勝ちやすい場面を知る』
 ことが肝要とはなるが…、来週にでも一般事例として
 『トレードに良い場面』についてお話させてもらうとしよう…。」


『まぁ、来週も楽しみにしておいてやらぁ。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その199


先週の英国のEU離脱の是非を問う国民投票では
離脱支持が51.9%となり英国のEU離脱が決定して、
市場はリスク回避の嵐が吹きすさぶ激動となりました。


<6月20日(月)>

報道「英サーベイションの世論調査では
EU残留支持率45%、EU離脱支持率42%。
ユーガブの世論調査では、
EU残留支持率44%、EU離脱支持率43%。
複数の英国世論調査でEU残留派が優勢に。」
報道「トランプ氏の支持率が39.1%に低下。」
報道「ゆうちょ銀行がリスク資産投資に最大6兆円。」
ドル円が上窓を空けて104.70レベルに上昇して始まる。
ユーロドルが上窓を空けて1.1330レベルに上昇して始まる。
ユーロ円が上窓を空けて118.65レベルに上昇して始まる。
ポンドドルが上窓を空けて1.4470レベルに上昇して始まる。
ポンド円が上窓を空けて151.50レベルに上昇して始まる。
豪ドル米ドルが上窓を空けて0.7435レベルに上昇して始まる。
豪ドル円が上窓を空けて77.85レベルに上昇して始まる。
午前6時半近くからドルストレートやクロス円がやや反落。
豪第2四半期Westpac消費者信頼感指数は前回値より弱い106.0.
豪ドル米ドルが一時0.7407へ反落。
午前7時過ぎにドル円が104.79へ上昇の後に一時104.50へ反落。
クロス円が反落幅を拡大。
ダウ先物は100ドル超の上昇。
原油先物は48ドル台後半で推移。
午前7時半頃からドルストレートが反発。
ドル円が反発。クロス円が反発。
英ライトムーブ住宅価格(6月)は前回値より強い前月比+0.8%。
市場反応は限定的。
午前8時過ぎにドル円が再び反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円が104.41へ下落。
午前8時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが反発。
ポンドドルが一時1.4613へ上昇。ポンド円が一時152.99へ上昇。
日通関ベース貿易収支(5月)は予想より弱い−407億円。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルが一時1.1358へ上昇。ユーロ円が一時118.92へ上昇。
日経平均は前週末比239.40円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.45台半ばへ反落。
ポンド円が一時152円台前半へ反落。
ユーロドルは堅調傾向で推移。
日経平均が350円超の上昇。ダウ先物が150ドル超の上昇。
ドル円がやや上昇。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午前9時半過ぎにユーロ円が一時119円へ上昇。
ポンドドルが反発。ポンド円が152.83へ反発。
日経平均が一時400円の上昇。一時16000円台を回復。
豪ドル米ドルが一時0.7443へ上昇。豪ドル円が一時78.03へ上昇。
午前10時頃からポンドドルが小幅に反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドルが小幅に反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5708元。(前営業日比−0.0087)
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.09%高で始まりマイナス圏へ反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7425へ反落の後に下げ幅を縮小。
午前11時過ぎからドルストレートがやや上昇。
ドル円が104.53へ反落の後に小幅に反発。クロス円がやや反発。
日経平均が再びやや上げ幅を拡大。
バルチック海運指数は587に低下。
正午過ぎにドル円が小幅に反落。ドルストレートは堅調傾向で推移。
クロス円が堅調傾向で推移。
午後12時半過ぎにポンドドルが一時1.4623へ上昇。
ポンド円が一時152.96へ上昇。
午後1時過ぎからドル円がやや反発。ユーロ円が119円台へ上昇。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
午後1時半過ぎにユーロドルが1.1382へ上昇。
午後2時過ぎからユーロドルやユーロ円がやや反落。
ドル円が104.71へ反発の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7453へ上昇。豪ドル円が一時78.00へ上昇。
中国上海株式市場が前週末比プラス圏へ一時反発。
午後2時半過ぎにユーロ円が119円台を割り込む。
豪ドル円や豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円が152円台前半へ反落。
中国上海株式市場が再びマイナス圏で推移。
日経平均は前週末比365.64円高で大引け。
独生産者物価指数(5月)は予想より強い前年比−2.7%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円が一時やや反落した後に再び上昇。
ポンドドルやポンド円がやや反発。ユーロ円や豪ドル円は揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドは軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が再び前週末比プラス圏へ反発。
ダウ先物は一時200ドル超の上昇。
午後3時半過ぎにドル円が104.80へ上昇の後にやや反落。
クロス円がやや反落。ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7435へ反落の後にやや反発。
中国上海株式市場は前週末比0.13%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
独仏の株式市場が2.5%超の上昇。英の株式市場が2%超の上昇。
原油先物は49ドル台前半で推移。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.74台後半へ上昇。豪ドル円が78円台へ上昇。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が152円台後半へ反発。
ドル円は一時反発の後にやや反落して揉み合う。
IMFのリプトン筆頭副専務理事
「日本は消費税を一挙に引き上げるのではなく段階的な引き上げを。
賃金が上がらなければ日本のインフレ率を高めるのは困難。
日本がマイナス金利を政策に追加したことを歓迎。
金融政策だけでは望む結果は得られないだろう。」
午後4時半過ぎにポンドドルやユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7465へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
黒田日銀総裁
「現行の緩和策の出口時期や進め方について話すには時期尚早
デフレ脱却にはデフレマインドの抜本的な転換必要。
経済活動の前向きなサイクル強めること重要。
2年の期限設定でより強いコミットメント示した。
今後ともできるだけ早期の物価2%目標は変えない。
物価2%目標は道半ば。デフレマインドの抜本的な転換が必要。
必要あれば常に追加的措置を躊躇なく行う。
日本の金融政策がサプライズ狙っているわけではない。」
午後5時近くにドル円が一時104.47へ下落。
午後5時過ぎにポンドドルが1.46台半ばへ上昇。
ポンド円が153.52へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや上昇。
ドル円が一時やや反発。ユーロ円が一時やや反発。
午後5時半過ぎからドル円が再びやや反落。
クロス円が小幅に反落。
報道「英ブックメーカーのEU残留確率は約78%に上昇。」
独仏の株式市場が3%超の上昇。英の株式市場が2.5%超の上昇。
欧建設支出(4月)は前回値より強い前年比−0.4%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が77円台へ反落。
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや下落。
ドル円が104円台前半へ下落。ポンドドルやポンド円がやや反落。
午後6時半過ぎに104.37へ下落の後にやや反発。
クロス円が下げ幅をやや縮小して揉み合う。
独連銀月報
「最新の調査によると独成長は下半期に上昇する兆候。
第2四半期の独成長はかなりのスローダウン。
ECBはインフレが上昇軌道に乗り次第、正常化を。」
午後7時半過ぎにポンドドルが1.4600へ反落の後にやや反発。
ドル円が104円台後半へ反発。クロス円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7446へ反落の後に揉み合う。
ユーロドルが1.1322へ反落の後に小幅に反発揉み合う。
午後8時半過ぎにポンド円が一時153円台へ反発。
仏の株式市場が3%超の上昇。ダウ先物は200ドル超の上昇で推移。
原油先物7月限は48ドル台後半で推移。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが反発上昇。豪ドル円が78円台を回復。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円は104.65へ反発の後にやや反落。
独仏の株式市場が一時3.5%超の上昇。
加卸売売上高(4月)は予想より弱い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
ポンド円が一時153円台を割り込む。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
英の株式市場が一時3.5%超の上昇。
原油先物7月限が一時49ドル台へ上昇。
午後10時頃からポンドドルやポンド円が再び反発。
豪ドル米ドルが0.7481上昇の後に小幅に反落。
豪ドル円が78.15へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ドル円が104.40へ反落の後に揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
ユーロドルが1.1357へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が118.64へ反発の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり250ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.670%あたりで推移。
原油先物7月限は48ドル台後半で推移。
ドル円は揉み合う。ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは一時1.4627へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円は152.74へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
英独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後11時過ぎにドル円がやや反発。
報道「ECBが19億ユーロの社債を購入。」
NYダウが上げ幅をやや縮小。原油先物7月限が49ドル台へ上昇。
午後11時半過ぎにポンドドルが1.46台へ上昇。
ポンド円が153円台半ばへ上昇。
ドル円が再びやや反落。豪ドル円が反落して78円台を割り込む。
ユーロ円が118円台前半へ反落。ユーロドルが軟調傾向で推移。
深夜12時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルが下げ幅を拡大。ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが1.4707へ上昇の後に1.46台へ反落。
ポンド円が153.64へ上昇の後に153円台前半へ反落。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。豪ドル円が軟調傾向で推移。
深夜12時半過ぎからドル円が再び下落。
独の株式市場は前週末比3.43%高で取引を終える。
仏の株式市場は前週末比3.54%高で取引を終える。
英の株式市場は前週末比3.04%高で取引を終える。
ユーロドルが軟調傾向で揉み合う。
深夜1時過ぎにユーロ円が117円台へ下落して軟調に推移。
ポンド円が一時153円台を割り込む。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
米2年債の入札では最高落札利回り0.745%、応札倍率2.72倍。
深夜2時過ぎにポンドドルが一時1.4582へ急落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が一時151.70へ急落の後に152円台半ばへ下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが一時0.7446へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
深夜2時半過ぎにドル円が104円台を割り込む。
ポンドドルが1.46台後半へ反発。ポンド円がやや反発して揉み合う。
深夜3時過ぎにユーロドルが1.1302へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ミネアポリス連銀総裁
「何回の利上げが正当化されるか発言を拒否。
資産バブルへの対応で金融政策は鈍いツール。
英国民投票はEU残留の方が世界経済には良い。
英国民投票の金融安定リスクは米国には限定的。」
深夜3時半過ぎにドル円が103.81へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円が77円台半ばを割り込む。
ユーロドルが1.1318へ反発。ユーロ円が一時小幅に反発。
ポンドドルが1.4696へ反発の後に再びやや反落。
深夜4時過ぎにユーロドルが再びやや反落。
ユーロ円が再びやや下落。ポンド円が152.83へ反発の後に再び反落。
NY時間終盤にかけてNYダウが上げ幅をさらに縮小。
深夜4時半過ぎにドル円が一時104.04へ反発の後に再びやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
米10年債利回りは1.678%。
NY原油(WTI)7月限は49.37ドルで引ける。
NYダウは前週末比+129.71ドルで取引を終える。


<6月21日(火)>

NYクローズ後はドル円が103.78へ下落の後に一時104円を回復。
ユーロ円が117.35へ下落の後に一時117.73へ反発。
ユーロドルが一時1.1322へ反発。
ポンドドルが1.4648へ下げた後に一時1.4719へ上昇。
ポンド円が152.19へ反落の後に一時153.04へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.7462へ反発。
豪ドル円は77.33へ下落の後に77.58へ反発して揉み合う。
午前6時過ぎにドル円が103.77へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が一時117.33へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が一時151.91へ反落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
ポンドドルが一時1.4639へ反落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
午前6時半過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午前7時過ぎにドル円が一時104円台を回復の後にやや反落。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物7月限は49ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロ円がやや反落。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発。ポンド円がやや軟調傾向で推移。
日銀金融政策決定会合議事録要旨(4月27-28日会合)
「基調としては緩やかな回復を続けているとの見方を共有。
複数の委員は見通し期間中に2%程度に達しない。
金融政策運営にあたっては物価の基調的な動きが
重要であるとの認識を共有。
複数の委員、マイナス金利は市場機能や市場安定性損ねる。
何人かの委員、毎回の会合でリスク点検し必要なら躊躇無く緩和。」
日経平均は前日比89.49円安で始まり150円超の下落。
東京時間序盤はドル円やクロス円が軟調に推移。
ユーロドルは堅調に推移。ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
ポンド円が一時123円台を割り込む。豪ドル米ドルがやや上昇。
その後、ドル円が一時103.58へ下落の後に下げ幅を縮小して反発。
ユーロ円が117.32へ下落の後に下げ幅を縮小して反発。
ポンド円が151.92へ下落の後に152円台を回復して反発。
豪ドル円が77.31へ下落の後に77円台後半へ反発。
豪ドル米ドルは0.74台後半へ上昇。ユーロドルは堅調傾向で推移。
日経平均が下げ幅を縮小。
午前9時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ポンド円が再びやや反落。ポンドドルが1.4642へ下落。
午前10時過ぎにドル円が一時103.98へ反発。
ユーロドルやユーロ円が堅調傾向で推移。ポンド円が小幅に反発。
日経平均がさらに下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5656元。(前営業日比−0.0052)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.33%高で始まる。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
豪第1四半期住宅価格指数は予想より弱い前期比−0.2%。
豪RBA議事録要旨
「政策据え置きは持続的な成長に沿っている。
豪ドル高は貿易関連の調整を困難にする可能性。
最近の国内経済のデータは概ねポジティブ。
インフレ期待はしばらくは低いまま。」
豪ドル米ドルが再び反発して0.7486へ上昇。豪ドル円が上昇。
日経平均がプラス圏推移に。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ドル円が104.14へ上昇。ユーロ円が118円台へ上昇。
ポンド円が反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルは1.1343へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場は一時1%超の上昇。
麻生財務相
「為替の安定が極めて重要で急激な変化は望ましくない。
安易には為替介入はしない。」
午前11時過ぎにドル円が104円台を割り込み一時103.82へ反落。
クロス円がやや反落。ユーロ円が118円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して再び104円台へ反発。
ユーロ円が一時118円台を回復。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午前11時半過ぎにドル円が再びやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロ円が再び118円台を割り込む。ポンド円がやや反落。
ポンドドルが1.4650へ反落の後にやや反発。
バルチック海運指数は582に低下。
正午過ぎにポンドドルが1.4678へ反発の後にやや反落。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大。
午後12時半過ぎにドル円が103.92へ下げた後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1325へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.4651へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7464へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が77.61へ反落の後に下げ幅を縮小。
午後1時過ぎからドル円が104円台を回復して反発。
ユーロ円が反発。ポンド円がやや反発。豪ドル円が反発。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
日全産業活動指数(4月)は予想より強い前月比+1.3%。
日経平均が上げ幅を拡大して堅調に推移。ダウ先物が上げ幅を拡大。
ドル円が104円台前半へ反発。ユーロ円が118円台を回復して上昇。
午後2時頃に日経平均が前日比200円超の上昇。
ポンドドルが反発。ポンド円が153円台へ上昇。
豪ドル円が77.96へ上昇の後に上げ幅を一時やや縮小。
豪ドル米ドルが0.7478へ反発の後にやや反落。
午後2時過ぎに中国上海株式市場がマイナス圏へ一時反落。
ドル円やクロス円が堅調に推移。
豪ドル米ドルが0.7466へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンドドルが一時1.4726へ上昇。ポンド円が153円台半ばへ上昇。
その後、ポンドドルが上げ幅を縮小して一時1.47台を割り込む。
ポンド円が上げ幅を一時やや縮小。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前日比203.81円高で大引け。
スイス貿易収支(5月)は前回値より強い+37.9億スイスフラン。
スイスフラン買い反応も限定的。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルが反発して0.7483へ上昇。
豪ドル円が78円台へ上昇。
ドル円が104.52へ上昇。クロス円が堅調に推移。
ポンドドルが1.47台を回復。
中国上海株式市場がマイナス圏推移に。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後3時半過ぎにユーロドルがやや反発。ドル円が小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比0.35%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドルストレートが上昇。ポンドドルが1.4745へ上昇。
ドル円が104.59へ上昇。ユーロ円が118.69へ上昇。
ポンド円が154.10へ上昇。豪ドル円が78.35へ上昇。
独仏の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物が上げ幅を拡大。
午後4時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ポンド円が一時153.58へ反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.1349へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7494へ上昇。
中国人民銀「慎重な金融政策を続ける。」
午後5時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円が118.25へ反落。豪ドル円が78.14へ反落。
英財政収支(5月)は予想より強い−91億ポンド。
午後5時半過ぎにポンドドルが1.4767へ上昇。
ユーロドルが一時1.1343へ反発。豪ドル米ドルが上昇。
ドル円が104.48へ反発。ユーロ円が一時118.50へ反発。
ポンド円が154.28へ上昇。豪ドル円が78.38へ上昇。
独ZEW景況感調査(6月)は予想より強い19.2、
欧ZEW景況感調査(6月)は前回値より強い20.2。
市場反応は限定的。ユーロドルが小幅に揉み合う。
原油先物7月限は48ドル台後半で推移。
午後6時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンド円が154円台を割り込みやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7504へ上昇。
午後6時半過ぎポンドドルが一時1.4783へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が154円台を回復。ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
午後7時過ぎに豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが反発の後にやや反落して揉み合う。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。ダウ先物が堅調傾向で推移。
午後7時半過ぎにドル円が104台後半へ上昇。ポンド円がやや上昇。
ユーロドルが反落。ユーロ円が118.66へ上昇の後にやや反落。
午後8時過ぎにドル円が104.74へ上昇。
ユーロドルが一時1.1313へ下落。ポンドドルが1.4716へ反落。
豪ドル米ドルが0.7486へ反落。豪ドル円は堅調に推移。
ユーロ円が118.35へ反落の後にやや反発。
午後8時半過ぎにユーロドルが一時1.1330へ反発の後に再び下落。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが反発。ポンドドルが小幅に反発。
独憲法裁判所「ECBのOMT(無制限の債券購入)は合法。」
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが0.7512へ上昇。
ユーロドルが1.1307へ下げた後に一時小幅に反発。
報道「IG/Survationによる最新の英世論調査で、
残留45%、離脱44%、未定11%と再び拮抗。」
ダウ先物が上げ幅を縮小。原油先物7月限が48ドル台半ばへ反落。
英の株式市場が再びマイナス圏へ小反落。
午後9時半過ぎにドル円が104.35へ反落。
ポンドドルが1.4676へ反落。ポンド円が153.18へ反落。
豪ドル米ドルが0.7478へ反落。豪ドル円が78.10へ反落。
ドラギECB総裁の欧州議会証言
「景気回復は緩やかかつ着実なペースで続いている。
年初からユーロ圏経済の回復は勢いを得ている。
ECBは英国のEU離脱に関するあらゆる不測の事態に対応する準備。
ECBは目標達成に向けてあらゆる措置を講じる。
一層の刺激策の計画を準備中。
インフレ目標を達成する早さは構造改革の進展次第。
英国民投票に関して必要な準備は全て完了している。
英EU離脱に関し中央銀行間で広範に協議。
英EU離脱に関し英国との共同作業は計画していない。
追加の刺激策とは予定しているTLTROを意味している。
その刺激策の実施にいまは集中。」
午後10時過ぎにユーロドルが1.1263へ下落。
ユーロ円が117.75へ下落。
ポンドドルが一時1.4746へ反発。
ドル円がやや反発。ポンド円が一時164.10へ反発。
その後、ポンドドルが1.47レベルへ反落。
ポンド円が163円台後半へ反落。
ユーロドルが下げ幅を縮小。ユーロ円が一時118円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.673%あたりで推移。
原油先物7月限は48ドル台前半で推移。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1243へ下落。ユーロ円が117円台半ばへ下落。
ポンドドルが1.4663へ下落。ポンド円が153円台前半へ下落。
豪ドル米ドルが0.7462へ下落。豪ドル円が再び下落。
イエレンFRB議長の米上院証言
「雇用改善鈍化は慎重な利上げが引き続き適切と示唆。
逆風がゆっくり薄れていくなら緩やかな利上げが必要。
経済見通しには著しい不透明さ残る。
英EU離脱は著しく経済に影響する可能性。
世界経済や金融市場、国内経済、雇用、物価の動向注視。
成長や物価が想定上回ればより急ピッチな利上げが適切。
緩やかな利上げで緩やかな成長や雇用改善続く。
消費の上向きなどから雇用や経済の改善には楽観的。
経済が過熱すれば直ちに利上げ可能。
賃金上昇の不確かな兆候がいくつかある。
雇用改善の鈍化が一時的なものか注視。
直近の指標は第2四半期の成長持ち直しを示唆。
物価上昇のペースは前年から著しく上向いた。
FOMC予測は政策理解に寄与。FOMC予測は約束ではない。
労働市場の改善は最近まで持続。
最近はフォワードガイダンスを使用していない。
金融市場安定でリスクが高まったとは考えていない。
利上げ前に経済の良好な軌道を確信したい。
1つの指標を過度に重視しないこと重要。
低金利の長期化は不安定招く可能性。
現時点では脅威は高まっていない。
クレジットの拡大は注視。ただ、懸念する水準ではない。
雇用は持ち直すと考えている。利上げ前にそれを確かめたい。
生産性の伸びの鈍さは失望。
低金利は過剰生産能力をもたらしてはいない。
完全雇用に接近するにしたがって雇用創出は減速する可能性。
ヘリコプターマネーは協議していない。」
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発して揉み合う。
ドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
豪ドル円は一時小幅に反発して揉み合う。
英の株式市場が再びプラス圏へ反発。
午後11時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが一時1.47台を回復した後に再びやや反落。
ポンド円が再びやや反落。ユーロドルが1.1282へ反発。
その後、豪ドル米ドルが0.7454へ下落。豪ドル円が77.90へ下落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円が118.00へ反発の後に上げ幅を縮小。
深夜12時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が78円台を回復して反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.4696へ反発の後に1.4658へ反落して揉み合う。
ポンド円が153.71へ反発した後に反発幅を縮小して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.1248へ反落の後にやや反発。
ユーロ円が117.61へ反落の後に反発。ポンド円が小幅に揉み合う。
米5年債の入札では最高落札利回り1.218%、応札倍率2.29倍。
深夜2時過ぎにポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円は104円台後半で堅調傾向で推移。
ポンド円が反発。豪ドル円が堅調傾向で推移。
クリントン氏「借金王がトランプ・リセッションを引き起こす。」
深夜2時半過ぎから豪ドル米ドルが再び反発。
深夜3時過ぎにポンドドルが1.4690へ上昇の後に反落。
ポンド円が153.95へ反発の後にやや反落。
ユーロドルが再びやや反落。豪ドル米ドルが0.7473へ反発。
ユーロ円が118円台を回復した後に小幅に反落して揉み合う。
原油先物7月限が48ドル台後半へ反発。
深夜4時過ぎにドル円が一時105.06へ上昇。
ポンドドルが軟調に推移。豪ドル円が78.39へ上昇。
ポンド円は153.44へ反落の後に一時154.00へ反発。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反落。
深夜4時半過ぎにポンドドルが1.4618へ下落。
ポンド円が一時153.23へ反落。豪ドル円がやや反落。
ドル円が105円台を割り込みやや反落。ユーロ円が118.25へ上昇。
米10年債利回りは1.708%。
NY原油(WTI)7月限(最終売買日)は48.85ドルで引ける。
NYダウは前日比+24.86ドルで取引を終える。


<6月22日(水)>

NYクローズ後はドル円がやや軟調傾向で推移。
ポンドドルが1.4616へ下げた後に1.4660へ反発。
ポンド円が153.22へ反落の後に153.58へ反発。
ユーロドルが1.1241へ下落。ユーロ円が117.75へ反落。
豪ドル米ドルが0.7447へ下落。豪ドル円が78.01へ反落。
午後6時過ぎからユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが一時1.4695へ反発。ポンド円が一時153.96へ反発。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
午前6時半過ぎ豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
午前7時過ぎからドル円がやや反落。ユーロドルは1.1259へ反発。
ダウ先物はやや下落。
原油先物8月限は50ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにドル円が一時104.62へ下落。
ユーロ円が一時117.75へ反落。豪ドル円が一時78円台を割り込む。
ポンド円が一時153.38へ反落。
午前8時過ぎにドル円が一時104.85へ反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルは1.1247へ反落。
午前8時半過ぎにドル円が再びやや反落。クロス円が再びやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
日経平均は前日比73.30円安で始まり100円超の下落。
東京時間序盤はドル円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が78円台を割り込む。
ポンドドルが一時1.4684へ反発。
ポンド円は153.41へ反落の後に一時153.72へ反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円は軟調傾向で推移。
豪Westpac先行指数(5月)は前回値より弱い前月比+0.21%。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらも軟調傾向で推移。
午後9時半過ぎにユーロドルが一時1.1236へ下落。
ポンド円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
日経平均が一時150円超の下落。
午前10時過ぎに豪ドル米ドル0.7441へ下落の後に反発。
豪ドル円が77.80へ下落の後に反発して一時78円台を回復。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルが反発上昇。ポンド円がやや反発。
ドル円が104.50へ下落の後に一時小幅に反発して揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5935元。(前営業日比0.0279)
豪ドル米ドルが一時0.7462へ上昇。ポンドドルが1.4687へ上昇。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.20%安で始まる。
ドル円が再び下落。クロス円が再びやや反落。
ユーロ円が一時117.43へ下落。
原油先物8月限が50ドル台を割り込む。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルは小幅に反発。ユーロ円は下げ幅を一時縮小。
中国上海株式市場は前日比プラス圏へ反発。
午前11時過ぎにドル円が104.35へ下落。
ポンド円は153.24へ反落。ポンドドルが再びやや反発。
豪ドル円が77.77へ下落。
午後11時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び反発して上昇。ユーロドルが上げ幅をやや拡大。
ユーロ円が反発。ポンド円がやや反発。豪ドル円が反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物8月限が50ドル台を回復。
バルチック海運指数は580に低下。
正午過ぎにユーロドルが1.1270へ上昇。
ポンドドルが1.4694へ上昇。豪ドル円が78円台へ上昇。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルが小幅に反落。
午後1時過ぎにドル円がやや反発。
午後1時半過ぎにドル円が104.60へ反発の後やや反落。
ユーロ円が117.85へ反発の後にやや反落。
ポンド円が153.63へ反発の後に反落。
豪ドル円が78.12へ上昇の後に反落。
日経平均が下げ幅を再び拡大。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後2時過ぎに豪ドル円が78円台を割り込む。
ポンド円が153円台前半へ反落。
午後2時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円が一時104.59へ反発して揉み合う。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
日経平均が再び下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.7457へ反落の後に小幅に反発。
日経平均は前日比103.39円安で大引け。16000円台を回復。
ユーロドルが1.1254へ反落の後に反発。
豪ドル円が78円台を回復して上昇。豪ドル米ドルが堅調に推移。
ポンドドルは1.4691へ反発の後に一時やや反落して揉み合う。
ポンド円は揉み合う。
中国上海株式市場が上げ幅をやや拡大。
午後3時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが再びやや反発。ポンド円が再びやや反発。
中国上海株式市場は前日比0.94%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物8月限は50ドル台前半で推移。
ポンドドルが一時1.416へ上昇。ポンド円は一時153.73へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7489へ上昇。豪ドル円が一時78.30へ上昇。
ユーロドルは揉み合いながらも反発。
ドル円がやや反落。ユーロ円や豪ドル円が小幅に反落。
その後、ポンドドルが1.47台を割り込む。ポンド円が反落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
午後4時半過ぎにドル円が104.31へ反落の後に小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が78.05へ反落の後にやや反発して揉み合う。
午後5時過ぎにポンドドルが1.4643へ下落の後にやや反発。
ポンド円が152.86へ下落の後に153円台を回復して揉み合う。
ユーロドルは1.1278へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは再びやや反発。
午後5時半過ぎにポンドドルが1.4675へ反発の後に小幅に反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
独30年債入札では利回りが0.65%と過去最低に。
午後6時半過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が反発。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が反発して118円台を回復。
ドル円がやや反発。豪ドル円がやや上昇。
原油先物8月限が一時50ドル台半ばへ上昇。
午後7時過ぎにドル円が一時104.62へ上昇。
ポンドドルが1.4689へ反発の後に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7502へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや拡大。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より+2.9%。
ドル円が104.65へ上昇。クロス円が堅調家傾向で推移。
ユーロドルが一時1.1300へ上昇。
原油先物8月限が50ドル台前半へ反落。
その後、ユーロドルがやや反落。
午後8時半過ぎにユーロ円が反落して一時118円台を割り込む。
ポンドドルが1.4698へ上昇。豪ドル米ドルが再び上昇。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが0.75台へ上昇。
豪ドル円が78円台半ばへ上昇。ユーロ円が118円台を回復。
ユードルが1.1277へ反落の後にやや反発。
独の株式市場が1%超の上昇。
加小売売上高(4月)は予想より強い前月比+0.9%、
加小売売上高(除自動車 4月)は予想より強い前月比+1.3%。
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
ユーロドルが1.13台へ上昇。ポンドドルが1.4731へ上昇。
ユーロ円が118円台前半へ上昇。ポンド円が153円台後半へ上昇。
豪ドル円が一時78.63へ上昇。豪ドル米ドルが一時0.7517へ上昇。
原油先物8月限が一時50ドル台を割り込む。
米住宅価格指数(5月)は予想より弱い前月比+0.2%。
ドル円が一時小幅に反落。
午後10時過ぎにポンドドル1.4696へ反落。
ポンド円が153.65へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.1322へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が上昇の後にやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.670%あたりで推移。
原油先物8月限は50ドル台前半で推移。
IMF年次報告
「米経済はおおむね良好。インフレは抑制。
2016年米経済成長率を2.2%と予想(4月時点2.4%予想)
ドルは10−20%過大評価されている。
FOMC、2%のインフレ目標でオーバーシュートの余地。
極めて緩やかな利上げペースとなる明らかな論拠がある。
5月の米雇用統計、経済失速への懸念が浮上。
ドルが成長へのリスクに。原油は上方リスクに。」
ポンドドルが反発上昇。ポンド円が反発上昇。
ユーロドルが1.1298へ反落の後に反発。
ユーロ円が118.15へ反落の後に反発。
豪ドル米ドルが0.7497へ反落の後に反発。
ドル円が小幅に反発。豪ドル円が78.39へ反落の後に反発。
米中古住宅販売件数(5月)は予想より弱い553万件。
市場反応は限定的。
欧消費者信頼感速報(6月)は予想より弱い−7.3。
市場反応は限定的。
ポンドドルが一時1.4774へ上昇。ユーロドルが一時1.1337へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7526へ上昇。
ドル円が104.74へ上昇。ポンド円が154.58へ上昇。
ユーロ円が118.61へ上昇。豪ドル円が778.76へ上昇。
イエレンFRB議長の米下院証言の事前テキストは前日と同じ。
その後、ポンドドルが上げ幅を縮小して反落。
ユーロドルが上げ幅を縮小して反落。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや縮小。
ドル円が上げ幅をやや縮小。ポンド円やユーロ円が上げ幅を縮小。
豪ドル円が上げ幅をやや縮小。
EIA石油在庫統計では原油在庫が予想より強い91.7万バレルの減少。
原油先物8月限が49ドル台へ反落。
イエレンFRB議長
「最近の労働市場の弱さは一過性との見方は変わらず。
個人消費は大きく増加。経済は上向きつつある
雇用の伸びは上向くと強く期待。米経済は強弱まちまちの展開。
設備投資はこの数ヵ月、異例の弱さを見せている。
海外経済の減速、ドル高が逆風に。
我々は注視しているだけ。悲観的なメッセージは送っていない。」
午後11時半過ぎにポンドドルが1.47台を割り込む。
ポンド円が154円台を割り込む。
ユーロドルが1.13台を割り込む。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルが0.75台を割り込む。豪ドル円が反落。
ドル円が再び反発して一時104.77へ上昇。
NYダウが上げ幅を一時やや拡大。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや拡大。
深夜12時過ぎにポンドドル一時1.47台を回復。
ポンド円が一時154円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
原油先物8月限は49ドル台前半へ下落。
報道「英OPINIUM世論調査、残留44%、離脱45%。」
深夜12時半過ぎにポンドドルが1.4660へ下落。
ドル円が104円台半ばへ反落。
ポンド円が一時153円台前半へ下落。
ユーロ円が117.82へ下落。豪ドル円が78円台前半へ下落。
豪ドル米ドルが再び反落して揉み合う。
ユーロドルが一時1.1269へ下落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
その後、ユーロドルやユーロ円が下げ幅を縮小。
ポンドドルやポンド円が下げ幅を縮小。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロ円が一時118.33へ反発の後にやや反落。
ユーロドルが1.13台を回復。豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
NYダウがマイナス圏へ反落。
深夜1時半過ぎにポンドドルが1.47台を回復。
豪ドル米ドルが0.7516へ上昇。
ドル円は軟調傾向で推移。ユーロ円が118.33へ反発の後に反落。
豪ドル円が78.58へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロドルが1.1319へ反発の後に上げ幅を縮小してやや反落。
米7年債の入札では最高落札利回り1.497%、応札倍率2.56倍。
NYダウが下げ幅を一時やや拡大。原油先物が48ドル台へ下落。
深夜2時過ぎにポンドドルが1.46台へ下落。
ポンド円が152.88へ下落。ユーロ円が118円台割り込む。
ユーロドルが一時1.13台を割り込んだ後に揉み合う。
豪ドル円が反落。豪ドル米ドルが0.75台を割り込む。
ドル円が一時104.34へ下落。
深夜2時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが再び1.13台を割り込み1.1288へ反落。
ポンドドルが一時1.4642へ下落。ポンド円は153円台を回復。
NYダウが下げ幅をやや縮小。原油先物は一時48ドル台半ばへ下落。
深夜3時過ぎからポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が118円を挟み揉み合う。
豪ド米ドルが0.7487へ下げた後にやや反発。
豪ドル円が78.19へ反落の後にやや反発。
原油先物が反発して49ドル台を回復。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.1310へ反発。
豪ドル米ドルが0.7507へ反発。
深夜4時過ぎにドル円が一時104.52へ反発。
ユーロ円が一時118.20へ反発の後にやや反落。
ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が78.46へ反発の後にやや反落。
ポンドドルが1.4705へ反発の後に1.47台を割り込みやや反落。
ポンド円は153.70へ反発の後にやや反落。
NYダウが下げ幅をやや拡大。
深夜4時半過ぎにポンドドルが一時再び1.47台を回復。
ポンド円が再びやや反発。豪ドル円が再びやや反発。
米10年債利回りは1.684%。
NY原油(WTI)8月限は49.13ドルで引ける。
NYダウは前日比−48.90ドルで取引を終える。


<6月23日(木)>

NYクローズ後はドル円が104.38へ反落。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルはやや反発して1.47台を挟み揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
報道
「英COMRES世論調査で、残留が48%、離脱が42%と
残留が6ポイントリード。
英ユーガブ世論調査で、残留が51%、離脱が49%と
残留が2ポイントリード。
英ITV世論調査で、残留が48%、離脱が42%と
残留が6ポイントリード。」
午前6時過ぎにドル円が一時104.97へ上昇。
ポンドドルが一時1.4843へ上昇。ポンド円が一時155.73へ上昇。
ユーロドルが一時1.1348へ上昇。ユーロ円が一時119.04へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7524へ上昇。豪ドル円が一時78.98へ上昇。
その後、ドル円がやや反落。ポンド円が154円台へ反落。
ポンドドルが1.48台を割り込みやや反落。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。ユーロ円が118円台へ反落。
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
ダウ先物は70ドル超の上昇。
原油先物は49ドル台半ばで推移。
午前8時過ぎにポンドドルが一時1.48台へ反発。
ポンド円が一時155円台を回復。ドル円が一時やや反発。
午前8時半過ぎにポンドドルが再び1.48台を割り込む。
ポンド円が再び155円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7510へ反落。豪ドル円がやや反落。
ドル円が再びやや反落。ユーロ円が反落。
日経平均は前日比32.89円高で始まり一時マイナス圏へ反落。
東京時間序盤はドル円が一時104.55へ下落。
ユーロ円が一時118.41へ下落。ポンドドルが1.48台を回復。
ポンド円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
その後、日経平均が再びプラス圏へ反発。
ドル円がやや反発。ユーロドルが1.1318へ反落。
豪ドル円が78.55へ下げた後にやや反発。
午前9時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ユーロ円がやや反発。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午前10時過ぎにドル円が104.87へ上昇の後に反落。
ユーロ円が118.79へ反発の後にやや反落。
ポンド円が155.33へ反発後にやや反落。
豪ドル円は78.84へ反発の後にやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5658元。(前営業日比−0.0277)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.11%安で始まる。
木内日銀審議委員
「現在の成長率および物価上昇率は、
日本経済の実力に照らして概ね安定した状態。
2018年度までに物価2%目標に達することは想定していない。
国債買入れの減額で効果と副作用のバランスを改善できる。」
午前10時半過ぎにドル円が104.60へ反落。
ユーロドルは一時1.1341へ上昇。ポンドドルは一時1.4829へ上昇。
豪ドル米ドルは一時0.7527へ上昇。
その後、ポンド度や豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロドルは一時小幅に反落の後に再びやや反発。
ドル円は小幅に揉み合う。ポンド円や豪ドル円が小幅に反落。
ユーロ円は揉み合いながらもやや反発。
中国上海株式市場は下げ幅をやや拡大。
バルチック海運指数は585に上昇。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
正午過ぎにドル円が104.59へ反落。
ユーロドルは堅調傾向で推移。
東京時間午後は日経平均が100円超の上昇。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1349へ上昇の後に小幅に反落。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
景気先行CI指数改定値(4月)は前回値より弱い100.0、
景気一致CI指数改定値(4月)は前回値より弱い112.0。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
ポンドドルは1.48を挟んで小幅に揉み合う。
ポンド円が小幅に揉み合う。
木内日銀審議委員
「マイナス金利、地元(金沢)から経済に悪影響ないか懸念の声。
マイナス金利は副作用が効果を上回っている。
マイナス金利で貸出に大きな変化見られない。」
市場反応は限定的。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後2時半過ぎに日経平均が上げ幅を拡大して150円超の上昇。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
ドル円が一時104.74へ反発。ポンド円が一時155.01へ反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が一時118.82へ反発。
豪ドル円が一時78.90へ上昇。
日経平均は前日比172.63円高で取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が一時104.02へ急落。
ポンドドルが一時1.4741へ下落。ポンド円が一時153.39へ下落。
ユーロドルが一時1.1332へ反落。ユーロ円が一時117.96へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7520へ反落の後に一時0.7531へ反発。
豪ドル円が一時78.25へ下落。
その後、ドル円が104.40レベルに下げ幅を縮小。
ユーロ円が118円台前半へ下げ幅を縮小。
ユーロドルが下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ポンド円が下げ幅を縮小して一時154円台を回復。
ポンドドルが1.47台半ばへ下げ幅を縮小。
豪ドル円が78円台後半へ下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが下げ幅をやや縮小して揉み合う。
午後3時半過ぎにポンドドルが再び反落して1.4730へ下落。
ポンド円が一時再び154円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落。
原油先物が49ドル台前半へ反落。
仏企業景況感(6月)は予想より弱い102。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日比0.47%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
仏製造業PMI速報(6月)は予想より弱い47.9、
仏サービス業PMI速報(6月)は予想より弱い49.9。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにドル円が104円台後半へ反発。
ポンドドルが1.47台後半へ反発。ポンド円が154円台半ばへ反発。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が78円台後半へ反発。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。ユーロ円は118円台半ばへ反発。
ECB「ギリシャ向けELA上限を611億ユーロに引き下げ。30日から。」
独製造業PMI速報(6月)は予想より強い54.4、
独サービス業PMI速報(6月)は予想より弱い53.2。
市場反応は限定的。
ポンドドルが1.4793へ反発の後にやや反落。
ポンド円が154円台前半へ反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルは1.132レベルへ下落。
豪ドル円が一時小幅に反落。豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
欧製造業PMI速報(6月)は予想より強い52.6、
欧サービス業PMI速報(6月)は予想より弱い52.4。
午後5時過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が反発。
ドル円がやや反発。豪ドル円が上昇。
ユーロ円が反発。ユーロドルが反発して堅調に推移。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
仏独英の株式市場が1%超の上昇。
午後6時過ぎにポンドドルが1.48台へ上昇。
ドル円が上昇。ポンド円が155円台へ上昇。
豪ドル円が79円台へ上昇。豪ドル米ドルが堅調に推移。
ユーロ円が119円台へ上昇。
ダウ先物が150ドル超の上昇。
独仏の株式市場が2%超の上昇。英の株式市場が時1.5%超の上昇。
原油先物が49ドル台後半へ上昇。
ドル円が一時105.04へ上昇。
ユーロドルが一時1.1400へ上昇。ユーロ円が119.74へ上昇。
ポンドドルが1.4886へ上昇。ポンド円が156.29へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7597へ上昇。豪ドル円が79.80へ上昇。
その後、ドル円やクロス円が上げ幅を縮小。
午後6時半過ぎポンドドルがやや反落。ポンド円が155円台へ反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後7時過ぎにドル円が105円台後半へ上昇。クロス円が上昇。
ポンドドルが再び反発して1.49台へ上昇。年初来高値更新。
ポンド円が157円台へ上昇。
報道「英イプソスモリの世論調査ではEU残留52%、離脱48%。」
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが一時やや反発。
豪ドル円が80円台へ上昇。ポンド円が一時158円台へ上昇。
ユーロ円が120円台へ上昇。ユーロドルが一時再び1.14台へ上昇。
その後、ポンドドルが1.4947へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が157円台へ反落。
午後8時近くから豪ドル米ドルが再びやや反落。
ユーロドルが1.14台を割り込む。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
午後8時半過ぎにドル円が反落。クロス円が反落。
午後9時過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
ドルストレートがやや反発。
米新規失業保険申請件数は予想より強い25.9万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い214.2万人。
ドル円やクロス円がやや上昇。
ユーロドルが一時1.14へ反発の後にやや反落。
午後10時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が一時106.04へ反発の後に106円台を割り込む。
ユー円が小幅に反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時150ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.737%あたりで推移。
原油先物は49ドル台後半で推移。
ドル円が一時105円台半ばへ反落。
ポンドドルが一時1.48台を割り込む。ポンド円が156円台へ反落。
ユーロ円が120円台前半へ反落。ユーロドルがやや下落。
豪ドル円が一時80円台を割り込む。豪ドル米ドルは小幅に反発。
米新築住宅販売件数(5月)は予想より弱い55.1万件、
米景気先行指標総合指数(5月)は予想より弱い前月比−0.2%。
発表直後の市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円やクロス円がやや反発。
ドルストレートが小幅に反発。
その後、ドル円が再び下落。クロス円が再び下落。
ポンドドルが1.48台を割り込み下落。ユーロドルがやや下落
ポンド円が一時156円台を割り込む。
ユーロ円が120円台を割り込む。豪ドル円が一時80円台を割り込む。
NYダウが上げ幅をやや縮小。原油先物が49ドル台半ばへ反落。
午後11時半過ぎにドル円が105.49へ下げた後に反発。
豪ドル円がやや反発。ポンド円が155.66へは下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
ポンドドルが1.4741へ下げた後に反発して一時1.48台を回復。
ユーロドルは軟調に推移。
NYダウが再び上げ幅をやや拡大。
独仏の株式市場が再び上げ幅をやや拡大。
深夜12時過ぎにユーロドルが1.1340へ下落の後にやや反発。
ユーロ円がやや反発。
ポンド円が157.01へ反発の後に上げ幅を小幅に縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
深夜12時半過ぎにユーロドルが1.1383へ反発。
ユーロ円が120.49へ反発。
独仏の株式市場は前日比1.5%超の上昇で取引を終える。
英の株式市場は前日比1%超の上昇で取引を終える。
深夜1時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7600へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルがやや反落。豪ドル円やユーロ円がやや反落。
ドル円が105.92へ反発の後にやや反落。
深夜1時半過ぎから豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円が小幅反発。
ドル円が10.71へ反落。ユードルが小幅に反発。
深夜2時過ぎにユーロ円が小幅に反発。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルが0.760へ上昇。
ドル円が小幅に反発。豪ドル円が80.49へ上昇。
ユーロドルが1.1366へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが1.4838へ反発の後に上げ幅を縮小。
原油先物が50ドル台へ上昇。
深夜3時過ぎからユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7台を割り込み小幅に反落。豪ドル円が小幅反落。
ドル円が105.89へ反発の後に小幅に反落。
報道「中国、金利規制を復活。銀行に不良債権処理促す。」
深夜3時半過ぎにポンドドルが1.4788へ反落。
ドル円が105.70へ反落。ポンド円が156.41へ反落。
深夜4時過ぎにユーロドルが1.1342へ反落。
深夜4時半過ぎにポンドドルが1.48台後半へ上昇。
ドル円が105.97へ上昇。ポンド円が157円台後半へ上昇。
ユーロドルが1.13台後半へ上昇。ユーロ円が120.70へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7611へ上昇。豪ドル円が80円台後半へ上昇。
終盤にかけてNYダウが上げ幅を拡大。
米10年債利回りは1.744%。
NY原油(WTI)は50.11ドルで引ける。
NYダウは前日比+230.24ドルで取引を終える。


<6月24日(金)>

NYクローズ後はドル円が106円台へ上昇。
ポンドドルが1.49台へ上昇。ポンド円が158円台へ上昇。
ユーロドルが1.1364へ反落の後に一時1.1398へ上昇。
ユーロ円が揉み合いながらも上昇。
豪ドル米ドルが0.7595へ反落の後に0.76台へ上昇。
豪ドル円は揉み合いながらも上昇。
報道「ユーガブ調査で、残留支持52%、離脱48%。」
午前6時過ぎにポンドドルが1.4999へ上昇。
ポンド円が一時160.14へ上昇。ユーロドルが一時1.1427へ上昇。
ドル円が一時106.82へ上昇。ユーロ円が一時121.99へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7647へ上昇。豪ドル円が一時81.60へ上昇。
午前6時半過ぎにポンドドルが一時1.5018へ上昇。
ポンド円が一時160.15へ上昇。
報道「英オピニウム調査で、残留支持44%、離脱45%。」
午前7時過ぎにドルストレートやクロス円が反落。
ドル円がやや反落。
ダウ先物は一時100ドル超の上昇。
原油先物は50ドル台前半で推移。
ユーロ円が120円台へ下落。豪ドル円が80円台へ下落。
ポンド円が157円台を割り込む。ポンドドルが1.48台へ下落。
ユーロドルが1.13台へ下落。豪ドル米ドルが0.75台へ下落。
一部通信社がサンダーランドの国民投票報道で誤報。
報道「ジブラルタルは95.9%が残留支持。
ニューカッスルアポンタインは50.7%が残留支持。
サンダーランドは39%が残留支持、61%が離脱支持。」
ダウ先物が上げ幅を急速に縮小してマイナス圏へ反落。
原油先物が49ドル台へ反落。
午前8時過ぎにポンドドルが一時1.4292へ下落。
ドル円が一時103.01へ下落。ポンド円が一時147.51へ下落。
ユーロドルが一時1.1269へ下落。ユーロ円が一時116.57へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7508へ下落。豪ドル円が一時77.73へ下落。
その後、ドル円が104円台を回復。
ユーロドルが1.13台を回復。ユーロ円が118円台を回復。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小。豪ドル円が79円台を回復。
ポンドドルが1.45台を回復。ポンド円が152円台を回復。
午前8時半過ぎにドル円が一時105円台を回復。
ポンドドルが一時0.47台を回復。ユーロ円が一時119円台を回復。
ポンド円が一時153円台を回復。豪ドル米ドルが0.75台半ばへ反発。
その後、ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ドルストレートやクロス円が再びやや反落して揉み合う。
報道「英国国民投票の暫定投票率83.7%。」
日企業向けサービス価格指数(5月)は予想より強い前年比+0.2%。
市場反応は限定的。
日銀会合主な意見(6月15-16日開催分)
「わが国経済は緩やかな回復基調を維持している。
企業の資金調達環境は、さらに緩和している。
金融政策は現状維持が適当である。
現在の金融政策は継続すべきである。
今後、物価の基調は高まっていくが、下振れリスクも大きい。
現状の国債買入れはそれ程長く続けられない。」
日経平均は前日比95.52円高で始まり100円超の上昇。
ドル円が一時105円台を回復。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が一時119円台を回復。ポンド円が153円台を回復。
その後、日経平均が上げ幅を縮小。
原油先物は一時49ドル台前半へ反落。
ユーロドルが1.13台前半でやや軟調傾向で推移。
ユーロ円が118円台へ反落。
ポンドドルは一時1.46台を回復。ポンド円が一時153円台を回復。
午前9時半過ぎにユーロドルが1.13台を割り込む。
ドル円が揉み合う。クロス円が揉み合う。
英国のEU離脱を巡る国民投票関連の報道に為替相場は激しく揺れる。
午前10時過ぎにドル円が103.33へ下落。
ポンドドルが1.4013へ下落。ポンド円が145.33へ下落。
ユーロドルが1.1180へ下落。ユーロ円が115.59へ下落。
豪ドル米ドルが0.7454へ下落。豪ドル円が77.06へ下落。
日経平均が一時350円超の下落。ダウ先物が350ドル超の下落。
原油先物が一時48ドル台半ばへ下落。
報道「英国国民投票の382地区中64地区で開票が進み、
残留が50.7%と僅差でリード。」
その後、ドル円やクロス円が下げ幅を縮小。
ドルストレートが下げ幅を縮小。
日経平均が下げ幅を大幅に縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5776元。(前営業日比0.0118)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まりマイナス圏へ反落。
中国上海株式市場は前日比0.28%安で始まる。
原油先物が49ドル台前半へ反発。ダウ着物が下げ幅を更に縮小。
日経平均がプラス圏へ一時反発。
中国上海株式市場がプラス圏へ一時反発。
英BBC「英国民投票、判明111地区で離脱50.3%。残留が49.7%。」
英TVニュース「離脱派が75%の確率で勝利へ。」
英BBC「英国民投票、382地域のうち144地域で開票が進み、
離脱支持は50.9%、残留支持49.1%。」
ドル円クロス円が再び下落。ドルストレートが再び下落。
日経平均が一時500円超の下落。
ダウ先物が500ドル超の下落。原油先物が47ドル台へ反落。
中国上海株式市場が一時1.5%超の下落。
ドル円が一時99.01へ下落。年初来安値更新。
ポンドドルが一時1.3465へ下落。ポンド円が一時135.31へ下落。
ユーロドルが一時1.0998へ下落。ユーロ円が一時109.54へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7305へ下落。豪ドル円が一時72.53へ下落。
浅川財務官「荒い値動き。大臣と相談して必要な対応を取る。」
その後、ドル円やクロス円が下げ幅を縮小。
ドルストレートが下げ幅を縮小。
バルチック海運指数は596に上昇。
ITVニュース・BBCニュース「離脱派が英国民投票で勝利確実。」
東京時間午後は日経平均が800円超の下落。
ユーロドルやユーロ円が下落。ポンドドルやポンド円が下落。
ドル円が再び101円台を割り込み下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
日経平均が1300円超の下落。ダウ先物が650ドル超の下落。
ユーロドルが一時1.0912へ下落。ユーロ円が一時109.57へ下落。
ポンドドルが一時1.3258へ下落。ポンド円が一時133.51へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7307へ下落。豪ドル円が一時73.07へ下落。
ドル円が一時99.93へ下落。
原油先物が一時47.00ドルへ下落。
午後1時過ぎにポンドドルが1.3229へ下落。
ポンド円が133.31へ下落。
麻生財務相
「世界経済に与えるリスクを憂慮する。
為替市場の動向を緊張感持って注視。必要なときには措置を取る。
協調介入について申し上げる段階にはない。」
午後1時半近くからドル円やクロス円が下げ幅をやや縮小。
ドルストレートが下げ幅をやや縮小。
その後、ユーロドルが再び反落。豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場が一時2.5%超の下落。
ダウ先物が一時700ドル超の下落。
午後2時過ぎにユーロドルがやや反発。
その後、原油先物が47ドル台後半へ反発。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後2時半過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ドル円が反発。クロス円が反発。ドルストレートが反発。
日経平均は前日比1286.33円安の14952.02円で週の取引を終える。
日経平均が終値ベースで年初来安値を更新。
午後3時過ぎに豪ドル米ドルが0.7419へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円が76.27へ反発の後に75円台へ反落。
英BOE
「安定確保のためあらゆる必要な措置取る。
他の中銀と協調。事態の推移を注視。」
中曽日銀副総裁
「景気は基調としては緩やかな回復を続けている。
金融市場の安定を維持。マイナス金利の効果は今後更に明確に。
流動性の供給に万全を期す。(英EU離脱で)
物価目標実現のため必要な場合は3次元で追加緩和も。」
ダウ先物が下げ幅やや縮小。
仏第1四半期GDP確報は予想とおりの前期比+0.6%。
市場反応は限定的。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
ドル円は揉み合う。ユーロドルは反発の後に上げ幅をやや縮小。
EU大統領「28カ国での非公式会合を提案。」
中国上海株式市場は前日比1.30%安で取引を終える。
独の株式市場は10%超の下落で始まる。
仏の株式市場は11%超の下落で始まる。
英の株式市場は1.5%超の下落で始まり7%超の下落に。
ドルストレートやクロス円がやや反発。ドル円がやや反発。
ムーディーズ「英国のEU離脱はクレジットネガティブ。」
キャメロン英首相
「EUとの交渉に備えなければならない。
国民の意思は尊重される。英在住のEU市民に差し迫った変化ない。
英経済は強い市場。投資家にあらためて保証する。
英国には新たな首脳陣が必要になる。3カ月間は続投する。」
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
原油先物は48ドル台へ反発。
ユーロドルが1.1189へ上昇。ユーロ円が一時115.46へ上昇。
ポンドドルが一時1.38台を回復。ポンド円が一時142円台を回復。
豪ドル米ドルが一時0.74台を回復。豪ドル円が一時76.60へ上昇。
ドル円が一時103円台を回復。
カーニーBOE総裁
「英中銀、追加措置を躊躇せず。2500億ポンドを追加供給する用意。
英国は新たな貿易関係を調整するだろう。」
独IFO景況感指数(6月)は予想より強い108.7。
市場反応は限定的。
菅官房長官
「金融、為替が全体のリスクになることを懸念。
関係国と連携してしっかりと対応していきたい。」
午後5時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
クロス円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
原油先物が47ドル台へ反落。
午後5時半過ぎにポンドドルが一時1.3980へ上昇。
ポンド円が一時144.08へ上昇。ユーロ円はやや軟調に推移。
ユーロドルが1.1180へ反発の後に反落。
午後6時過ぎ豪ドル米ドルがやや反発。
欧ECB
「金融市場を注視。ユーロや他通貨での流動性供給の用意がある。
ユーロ圏の物価と金融の安定の責務を引き続き果たす。」
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7414へ反発の後にやや反落。
豪ドル円が76.41へ反発の後に再びやや反落。
EU共同声明
「英国の決定は残念だが尊重する。
英国と早急に協議を開始する用意。
今後の関係に関する協議、英国を第3国として扱う。」
午後7時過ぎにドル円が102円台へ下落。
ポンドドルが1.37台へ反落。ユーロドルが軟調に推移。
ポンド円が140円台へ反落。
スコットランド首相
「2回目の独立投票実施も今や選択肢。
EU残留確保に向け、あらゆる選択肢を模索。」
S&P
「英国民投票結果受けた影響で格付け見直しへ。
英商業銀行の格付け見直しが必要。
英国のEU離脱のプロセスは長期化する可能性も。」
午後7時半過ぎから豪ドル米ドルが反発。
豪ドル円が75.32へ反落の後に反発。
ユーロ円が112.72へ下落。ポンドドルが139.57へ下落。
午後8時過ぎにドル円が102.00へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.74台を回復して堅調に推移。
ユーロドルが一時やや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
午後8時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが再びやや反落。ユーロ円が再びやや反落。
G7声明
「市場動向を注視。(英国国民投票結果で)
為替の過度の変動や無秩序な動きは経済に悪影響与えると再認識。
英当局、投票結果の影響に対処する万全の態勢にあると確信。
市場動向と金融の安定を緊密に協議し適切に協力。
英国含むG7としての連帯を維持。」
午後9時過ぎにドル円が102.77へ反発。
ポンドドルが1.3652へ反落の後に1.3774へ反発。
ポンド円が一時141.43へ反発。
ユーロドルが1.1040へ反落の後にやや反発。
ユーロ円が113.72へ反発。豪ドル円が76.33へ反発。
米耐久財受注(5月)は予想より弱い前月比−2.2%、
米耐久財受注(除輸送用機器 5月)は予想より弱い前月比−0.3%。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルが1.1094へ反発の後にやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が139円台へ反落
豪ドル米ドルが0.7458へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後10時過ぎにポンドドルが1.3606へ反落の後にやや反発。
ドル円が102.06へ反落。豪ドル米ドルが再びやや反発。
ポンド円が一時138.96へ反落の後にやや反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり一時500ドル超の下落。
米10年債利回りは1.5480あたりで推移。
原油先物は47ドル台後半で推移。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが一時1.1105へ反発。ポンドドルが反発。
ユーロ円が113台後半へ反発。ポンド円が141円台へ反発。
豪ドル米ドルが0.74台後半へ上昇。豪ドル円が76円台半ばへ上昇。
米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(6月)は予想より弱い93.5。
市場反応は限定的。
ドルストレートやクロス円がやや上昇。ポンドドルが1.38台を回復。
ポンド円が141.92へ反発。豪ドル円が76.88へ上昇。
Nダウが下げ幅を縮小。原油先物が一時48ドル台を回復。
英独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
午後11時半過ぎにポンドドルが1.36台へ反落。
ドル円が102円台前半へ反落。ポンド円が139.04へ反落。
ユーロドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロ円は一時114円台に上昇して揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや拡大。独仏英の株式市場が下げ幅をやや拡大。
カンザス連銀総裁
「6月FOMCは弱い雇用と英国民投票のリスクを考慮。
データが強ければ7月FOMCで利上げを要請。政策決定は遅すぎる。
英国民投票のリスクは利上げを見送った要因の一つだが
それだけではない。」。
深夜12時過ぎにドル円がやや反発。
ポンド円が139円台を割り込んだ後に139.82へ反発。
豪ドル米ドルが0.7496へ上昇の後に0.7439へ反落。
豪ドル円がやや反落。ユーロドルは揉み合う。
深夜12時半過ぎにドル円が102.40へ反発の後にやや反落。
ポンド円がやや反落。
英の株式市場は前日比3.15%安で取引を終える。
独の株式市場は前日比6.82%安で取引を終える。
仏の株式市場は前日比8.04%安で取引を終える。
中国人民銀行総裁
「英EU離脱への対応には世界的協調が必要。
人民元はより柔軟化しなければならない。
企業の負債や過剰な住宅在庫が問題。」
スペインのカタルーニャ自治州首相
「今回の英国EU離脱により、カタルーニャ自治州の
スペインからの独立を求める根拠が強まった。」
深夜1時過ぎにポンドドルが1.3562へ下落。
ポンド円が138.65へ下落。豪ドル円が76.11へ下げた後に反発。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.11台後半へ反発。
ユーロ円が114.25へ上昇。ポンド円が140.90へ上昇。
ポンドドルが1.3782へ反発。豪ドル米ドルが再び反発。
深夜2時過ぎからポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
深夜2時半過ぎにユーロドルが1.1180へ上昇の後にやや反落。
ドル円が102.12へ下げた後にやや反発して揉み合う。
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが0.7510へ上昇。
豪ドル円が76.78へ上昇。ユーロ円がやや反落。
NYダウが下げ幅をやや拡大。原油先物は47ドル台半ばで推移。
ムーディーズ
「英EU離脱による米GDPへの影響は0.1%の下げに留まる可能性。
下振れリスクは大きい。ベースラインでの米実質GDP見通しは
向こう4四半期で年率3.0%と見込んでいる。」
深夜3時半過ぎから豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやポンドドルが軟調傾向で推移。
NYダウが一時下げ幅をやや縮小。
深夜4時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円は113.36へ下落。
豪ドル米ドルが0.7464へ下落。豪ドル円が76.31へ反落。
ポンドドルが1.3617へ下落。ポンド円が139.27へ下落。
深夜5時過ぎにユーロドルが1.1085へ下げた後にやや反発。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
深夜5時半過ぎにドル円が102.44へ反発の後に一時102.02へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ユーロ円が再びやや反落。
ムーディ−ズ「英格付けをAa1に据え置く。見通しはネガティブ。」
VIX指数は24.83 (43.9%上昇)
米10年債利回りは1.557%。
NY原油(WTI)は47.64ドルで引ける。
NYダウは前日比−611.21ドルの17399.86ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<6月27日(月)>

朝7時45分にNZ貿易収支(5月)、
深夜2時半からイエレンFRB議長の発言、
同深夜2時半からドラギECB総裁魔発言、
同深夜2時半からカーニー英BOE総裁の発言、
などが予定されています。
NZの指標とFRB議長およびECB・BOE総裁の発言には注目です。
また、世界経済フォーラム夏季ダボス会議が28日まで開催予定です。


<6月28日(火)>

午後3時に独輸入物価指数(5月)、
午後3時45分に仏消費者信頼感指数(6月)、
午後5時にドラギECB総裁の発言、
夜9時半に米第1四半期GDP確報、米第1四半期個人消費確報、
同夜9時半に米第1四半期GDPデフレータ確報、
同夜9時半に米第1四半期PCEデフレータ確報、
夜10時に米ケースシラー住宅価格指数(4月)、
夜11時に米消費者信頼感指数(6月)、
同夜11時に米リッチモンド連銀製造業指数(6月)、
などが予定されています。
米の指標とドラギECB総裁の発言には注目です。
そして、EU首脳会議も開催予定です。


<6月29日(水)>

朝8時50分に日小売業販売額(5月)、
午後3時に独GFK消費者信頼感調査(7月)、
同午後3時に英ネーションワイド住宅価格(6月)、
午後5時半に英消費者信用残高(5月)、
午後6時に欧経済信頼感(6月)、欧消費者信頼感確報(6月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時に独消費者物価指数速報(6月)、
夜9時半に米個人所得(5月)、米個人所費支出(5月)、
同夜9時半に米コアPCEデフレータ(5月)、
夜10時半からイエレンFRB議長の発言、
同夜10時半からドラギECB総裁の発言、
夜11時に米中古住宅販売成約(5月)、
などが予定されています。
独・米の指標とFRB議長およびECB総裁の発言には注目です。


<6月30日(木)>

朝7時45分にNZ住宅建設許可(5月)、
朝8時05分に英GFK消費者信頼感(6月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(5月)、
午前10時にANZ企業景況感(6月)、
午後2時に日新設住宅着工戸数(5月)、
午後3時に独小売売上高指数(5月)、
午後3時45分に仏消費者物価指数速報(6月)、
午後4時にスイスKOF景気先行指数(6月)、
午後4時55分に独失業者数(6月)、独失業率(6月)、
午後5時半に英第1四半期GDP確報、英第1四半期経常収支、
午後6時に欧消費者物価指数速報(6月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加GDP(4月)、
同夜9時半に加鉱工業製品価格(5月)、加原料価格指数(5月)、
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(6月)、
などが予定されています。
NZ・日・独・英・欧・米・加の指標には注目です。


<7月1日(金)>

※香港とカナダが休場。

朝8時半に日全国消費者物価指数(5月)、日失業率(5月)、
朝8時50分に日銀短観大企業製造業業況判断DI、
同朝8時50分に日銀短観大企業製造業業先行き、
同朝8時50分に日銀短観大企業非製造業業況判断DI、
同朝8時50分に日銀短観大企業設備投資、
午前10時に中国製造業PMI(6月)、中国非製造業PMI(6月)、
午前10時45分に中国財新製造業PMI(6月)、
午後2時に日消費者態度指数(6月)、
午後4時15分にスイス実質小売売上高(5月)、
午後4時半にスイス製造業PMI(6月)、
午後4時50分に仏製造業PMI確報(6月)、
午後4時55分に独製造業PMI確報(6月)、
午後5時に欧製造業PMI確報(6月)、
午後5時半に英製造業PMI(6月)、
午後6時に欧失業率(5月)、
夜11時に米ISM製造業景況指数(6月)、米建設支出(5月)、
などが予定されています。
日・中国・英・欧・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(6月27日-7月1日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが94.06で始まり93.03へ下落した後に
週末に一時96.70へ上昇して95.57で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.557%に低下しました。
NYダウは週間274.41ドル下落。17400.75ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは24日のロンドン時間の戻
り高値103.25を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合16日
の安値103.55から21日東京時間の押し安値103.57、さらに上昇した
場合は23日ロンドン時間の押し安値103.94から104.00の「00」ポイ
ント、ここを上抜けた場合22日の揉み合い下辺の104.31から104.35
さらに上昇した場合は23日のオセアニア時間の戻り高値104.94から
105.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は24日東京時間序盤
の戻り高値105.67を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは102.00の「00」ポイントから24日ロン
ドン時間の押し安値101.99、ここを下抜けた場合は24日の東京時間
午後1時過ぎの戻り高値101.72、さらに下落した場合は2014年4月
11日の安値101.32から2014年6月30日の安値101.24、ここを下抜
けた場合は101.00の「00」ポイント、さらに下落した場合は24日の
午後1時過ぎの押し安値100.46、ここを下抜けた場合100.00の「00」
ポイント、さらに下落した場合は24日の正午過ぎの押し安値99.91、
ここを下抜けた場合は99.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目され
ます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、27日のイエレン
FRB議長の発言、28日の米第1四半期GDP確報と米第1四半期個人消
費確報と米第1四半期GDPデフレータ確報と米第1四半期PCEデフレ
ータ確報と米消費者信頼感指数と米リッチモンド連銀製造業指数、
29日の米個人所得と米個人所費支出と米コアPCEデフレータとイエレ
ンFRB議長の発言と米中古住宅販売成約、30日の日鉱工業生産速報と
米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数とシカゴ購買部協
会景気指数、7月1日の日全国消費者物価指数と日銀短観と中国製造
業PMIと中国非製造業PMIと中国財新製造業PMIと米ISM製造業景況
指数、などが注目されます。


先週のドル円は、(概略を記載) 英国世論調査でEU残留派が優勢にな
ったことを背景に週初20日に上窓をあけて104.70レベルで始まりま
り一時104.83へ上昇しましたが、日経平均が350円超上昇するなか揉
み合いとなって、その後、独仏英の株式市場が3%超上昇してNYダウ
も100ドル超上昇するなか軟調傾向で推移して、翌21日の東京時間序
盤に103.57へ反落する展開になりました。その後、切り返して、一時
150円超の下落となっていた日経平均がプラス圏へ反発したことを背
景に104円台を回復しましたが、麻生財務相の「為替の安定が極めて
重要で急激な変化は望ましくない。安易には為替介入はしない。」との
発言に一時再び104円台を割り込みました。その後、日経平均が200
円超の上昇になったことを背景に再び切り返してロンドン時間にかけ
て104円台後半へ上昇する展開になりました。その後、「IG/Survation
による英世論調査で、残留45%、離脱44%、未定11%と再び拮抗。」
となったことを背景に一時下押すも、イエレンFRB議長の米上院証言
で「雇用改善鈍化は慎重な利上げが引き続き適切と示唆。逆風がゆっ
くり薄れていくなら緩やかな利上げが必要。(中略)英EU離脱は著しく
経済に影響する可能性。(中略)成長や物価が想定上回ればより急ピッ
チな利上げが適切。緩やかな利上げで緩やかな成長や雇用改善続く。
消費の上向きなどから雇用や経済の改善には楽観的。経済が過熱すれ
ば直ちに利上げ可能。(中略)雇用改善の鈍化が一時的なものか注視。
直近の指標は第2四半期の成長持ち直しを示唆。物価上昇のペースは
前年から著しく上向いた。(後略)」などが示されてNY時間後半にかけ
て105.05へ上昇する展開になりました。その後、反落して、翌22日
に日経平均が100円超下落したことを背景に軟調傾向で推移してロン
ドン時間序盤に104.31へ下押しする展開になりました。その後、揉み
合いとなって、翌23日のオセアニア時間に複数の英世論調査で残留支
持が優勢になったことを背景に105.97へ上昇しましたが、その後再び
やや反落して日経平均が堅調に推移するなか揉み合いになりロンドン
時間序盤に一時104.02へ下落しました。その後、再び切り返して、独
仏英の株式市場が1.5%超の上昇となるなか堅調に推移して、「英イプ
ソスモリの世論調査ではEU残留52%、離脱48%。」との報道も背景に
105円台を回復して、その後、NYダウが200ドル超上昇したことも背
景に揉み合いながらも堅調傾向で推移して、翌24日のオセアニア時間
に「ユーガブ調査で、残留支持52%、離脱48%。」との報道を背景に
週高値となる106.82へ上昇する展開になりました。
しかしその後、「英オピニウム調査で、残留支持44%、離脱45%。」と
の報道が伝わると反落して、その後、英国の各地区の開票報道に激し
く揺れながらも英BBCの「英国民投票、382地域のうち144地域で開票
が進み、離脱支持は50.9%、残留支持49.1%。」との報道を背景に、
日経平均が一時1300円超下落してダウ先物も650ドル超の下落するな
か年初来安値となる99.01へ急落する展開になりました。
その後、切り返して、麻生財務相の「世界経済に与えるリスクを憂慮
する。為替市場の動向を緊張感持って注視。必要なときには措置を取
る。協調介入について申し上げる段階にはない。」との発言や、キャメ
ロン英首相の「EUとの交渉に備えなければならない。国民の意思は尊
重される。英在住のEU市民に差し迫った変化ない。英経済は強い市
場。投資家にあらためて保証する。英国には新たな首脳陣が必要にな
る。3カ月間は続投する。」との発言や、カーニーBOE総裁の「英中
銀、追加措置を躊躇せず。2500億ポンドを追加供給する用意。英国は
新たな貿易関係を調整するだろう。」との発言があるなか、10%超下落
していた独仏株式市場が下げ幅を縮小したことも背景に103.25へ反発
する展開になりました。その後、EU共同声明で「英国の決定は残念だ
が尊重する。英国と早急に協議を開始する用意。今後の関係に関する
協議、英国を第3国として扱う。」との発表や、S&Pの「英国民投票
結果受けた影響で格付け見直しへ。英商業銀行の格付け見直し必要。
英国のEU離脱のプロセスは長期化する可能性も。」との発表があるな
か一時102円台を割り込む展開になりました。その後、米経済指標に
は反応薄で、ムーディーズ「英EU離脱による米GDPへの影響は0.1%
の下げに留まる可能性。下振れリスクは大きい。ベースラインでの米
実質GDP見通しは向こう4四半期で年率3.0%と見込んでいる。」との
発表があるなか揉み合いとなって、NYダウが600ドル超下落するなか
102.22レベルで週の取引を終えました。


先週の英国のEU離脱の是非を問う国民投票では、直前の世論調査で残
留優勢が伝えられていましたが、投票率72.2%となったその結果は離
脱支持が1741万票の51.9%となって120万票以上の差をつけて英国の
EU離脱が決定しました。英首相も辞任を表明して、ドル円の乱高下は
7円を超え、世界の株式市場からは1日で3.3兆ドルが消失するなど、
市場はリスク回避の激動になりました。

英国のEU離脱の手続きには2年ほどかかる見通しですが、英国のEU
離脱が反EUの機運を高めて「孤立ドミノ」の連鎖を警戒する声や、
反グローバリズムを懸念する声も聞かれています。26日のスペイン総
選挙も警戒材料として浮上しているようです。また、FRBの利上げ観
測も大きく後退することになりました。

一方、リーマン・ショック時と異なり、LIBORのドル3カ月物金利は
足元で0.6%程度と低位で安定しているとのことで、また、報道によ
りますと、本邦の財務省・金融庁・日銀が25日に緊急の3者会合を開
き、日銀は銀行のドル資金調達に支障がないよう必要に応じて供給量
を増やすとともに、政府・日銀は円が急騰すれば円売り介入も視野に
入れているとのことです。そして、主要中銀の協調行動の観測もある
ようですので今週初からの市場動向が注目されます。

ドル円は当面、英国のEU離脱決定前の高値106.82と英国のEU離脱決
定後の安値99.01を範囲とする動きとなる可能性がありますが、政府
・日銀の行動や、また主要中銀の協調行動があった場合には戻りもあ
る程度は大きくなる可能性がありそうです。ただ、V字回復は想定し
づらく定跡的には目線は下向きで、ある程度の時間は要したとしても
やがて英国のEU離脱決定後の安値99.01下抜けのトライをする可能性
がありそうです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは24日NY時間の戻り
高値1.1176を巡る攻防が注目されます。さらに上昇した場合は24日
ロンドン時間の戻り高値1.1186、ここを上抜けた場合は1.1200の
「00」ポイント、さらに上昇した場合は24日オセアニア時間押し安値
1.1220、ここを上抜けた場合は22日の東京時間の押し安値1.1236、
さらに上昇した場合22日のロンドンフィックスの安値1.1269、ここ
を上抜けた場合1.1300の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは24日の東京時間の正午過ぎの戻り高値
1.1065を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は24日NY時
間の押し安値1.1034、さらに下落した場合1.1000の「000」ポイント
さらに下落した場合は24日東京時間午後2時過ぎの押し安値1.0932、
ここを下抜けた場合は24日安値1.0912を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、27日のドラギ
ECB総裁の発言、28日の週初ドラギECB総裁の発言、29日の独消費者
物価指数速報とドラギECB総裁の発言、30日の独小売売上高指数と独
失業者数と独失業率と欧消費者物価指数速報、7月1日の欧失業率な
どが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、27日のイエレンFRB議
長の発言、28日の米第1四半期GDP確報と米第1四半期個人消費確報
と米第1四半期GDPデフレータ確報と米第1四半期PCEデフレータ確
報と米消費者信頼感指数と米リッチモンド連銀製造業指数、29日の米
個人所得と米個人所費支出と米コアPCEデフレータとイエレンFRB議
長の発言と米中古住宅販売成約、30日の米新規失業保険申請件数と米
失業保険継続受給者数とシカゴ購買部協会景気指数、7月1日の中国
製造業PMIと中国非製造業PMIと中国財新製造業PMIと米ISM製造業
景況指数、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 複数の英国世論調査でEU残留派
が優勢になったことを背景に週初20日に上窓を空けて1.1330レベル
で始まり東京時間午後に1.1382へ上昇しましたが、その後、やや反落
して翌21日のロンドン時間にかけて1.13台前半で揉み合う展開にな
りました。その後、「IG/Survationによる最新の英世論調査で、残留
45%、離脱44%、未定11%と再び拮抗。」との報道や、ドラギECB総
裁の欧州議会証言で「景気回復は緩やかかつ着実なペースで続いてい
る。年初からユーロ圏経済の回復は勢いを得ている。ECBは英国のEU
離脱に関するあらゆる不測の事態に対応する準備。ECBは目標達成に
向けてあらゆる措置を講じる。一層の刺激策の計画を準備中。インフ
レ目標を達成する早さは構造改革の進展次第。英国民投票に関して必
要な準備は全て完了している。英EU離脱に関し中央銀行間で広範に協
議。英EU離脱に関し英国との共同作業は計画していない。追加の刺激
策とは予定しているTLTROを意味している。その刺激策の実施にいま
は集中。」との発言を背景に1.1242へ下落する展開になりました。
その後もイエレンFRB議長の米上院証言があるなか軟調傾向の揉み合
いとなって翌22日の東京時間序盤に.1236へ下落しましたが、その後
切り返して揉み合いながらも堅調傾向で推移して、翌23日のオセアニ
ア時間に複数英世論調査で残留支持が優勢になったことを背景に1.13
台半ばへ上伸して、その後、揉み合いを経た後にロンドン時間に発表
された「英イプソスモリの世論調査ではEU残留52%、離脱48%。」と
の報道を背景に独仏の株式市場が2%超上昇するなか1.1421へ上昇す
る展開になりました。その後、やや反落して揉み合いになりましたが
NY時間終盤から反発して、翌24日のオセアニア時間に「ユーガブ調
査で、残留支持52%、離脱48%。」との報道を背景に週高値となる
1.1427へ上昇する展開になりました。しかしその後、「英オピニウム
調査で、残留支持44%、離脱45%。」との報道が伝わると反落して、
その後、英国の各地区の開票報道に激しく揺れながらも英BBCの「英
国民投票、382地域のうち144地域で開票が進み、離脱支持は50.9%
残留支持49.1%。」との報道を背景に、ダウ先物が650ドル超の下落
となるなか1.0912へ急落する展開になりました。その後、切り返して
英BOEの「安定確保のためあらゆる必要な措置を取る。他の中銀と協
調。事態の推移を注視。」との発表や、キャメロン英首相の「EUとの
交渉に備えなければならない。国民の意思は尊重される。英在住のEU
市民に差し迫った変化ない。英経済は強い市場。投資家にあらためて
保証する。英国には新たな首脳陣が必要に。3カ月間は続投する。」と
の発言や、カーニーBOE総裁の「英中銀、追加措置を躊躇せず。2500
億ポンドを追加供給する用意。英国は新たな貿易関係を調整するだろ
う。」との発言があり10%超下落していた独仏株式市場が下げ幅を縮
小するなか1.1189へ反発する展開になりました。その後、ECBの「金
融市場を注視。ユーロや他通貨での流動性供給の用意がある。ユーロ
圏の物価と金融の安定の責務を引き続き果たす。」との発表や、EU共
同声明で「英国の決定は残念だが尊重する。英国と早急に協議を開始
する用意。今後の関係に関する協議、英国を第3国として扱う。」との
発表や、S&Pの「英国民投票結果受けた影響で格付け見直しへ。英商
業銀行の格付け見直し必要。英国のEU離脱のプロセスは長期化する可
能性も。」との発表があるなか再び反落して、その後、G7声明で「市
場動向を注視。(英国国民投票結果で)為替の過度の変動や無秩序な動
きは経済に悪影響与えると再認識。英当局、投票結果の影響に対処す
る万全の態勢にあると確信。市場動向と金融の安定を緊密に協議し適
切に協力。英国含むG7としての連帯を維持。」との発表に一時反発す
るもNY時間序盤に1.1034へ下押しする展開になりました。その後、
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小するなか1.1176へ反発しましたが、
その後、再び反落して1.1085へ下落した後に終盤にかけてやや反発し
て1.1117レベルで週の取引を終えました。


前述のように、直前の世論調査で残留優勢が伝えられていましたが、
英国のEU離脱を問う国民投票では英国のEU離脱が決定しました。

リーマン・ショック時と異なり、LIBORのドル3カ月物金利は足元で
0.6%程度と低位で安定していて、また、ECBが「ユーロや他通貨での
流動性供給の用意がある。ユーロ圏の物価と金融の安定の責務を引き
続き果たす。」とのコミットをしているとともに、21日にドラギECB
総裁が欧州議会証言で「(前略)ECBは英国のEU離脱に関するあらゆる
不測の事態に対応する準備。(中略)一層の刺激策の計画を準備中。
(中略)英国民投票に関し必要な準備は全て完了している。英EU離脱に
関し中央銀行間で広範に協議。(中略)追加の刺激策とは予定している
TLTROを意味している。その刺激策の実施に今は集中。」との発言をし
ていて、そして、26日の報道ではEUが英離脱後に向けた英国との包
括協定の準備を始めて独財務省からは英国をEUの準パートナーに位置
付ける案も作成されているとのことで、FRBの利上げ観測後退および
リスク回避のユーロ買いと、英国のEU離脱に伴うユーロ圏への影響へ
の懸念および(対する)EUの英国との包括協定への期待、さらにTLTRO
の刺激策拡大観測など、複数要素の複雑な綱引きで揺れる相場展開に
なりそうですが、ユーロドルは、当面、英国のEU離脱決定前の高値
1.1427と英国のEU離脱決定後の安値1.0912を範囲とする動きとなる
可能性がありそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その199 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百九十九話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週は英国のEU離脱を問う国民投票で
 直前の英世論調査でEU残留派が優勢と報じられていたのに、
 なんとEU離脱に決定して市場は激動することになったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 雨模様の天気ながら投票率は72.2%となって、
 英国民投票の結果は脱支持が1741万票の51.9%になり、
 120万票以上の差をつけて英国のEU離脱が決定したのう…。
 そして、キャメロン英首相も辞任を表明することになったのう。」


「報道によれば世界の株式市場から1日で3.3兆ドルが消失して…、
 ポンド円は開票報道直前に残留派優勢との観測で上げていただけに
 数時間での下落幅が何と2650Pips(26.5円)にもなったな…。』


「ふむ…。ドル円も一時99.01へ急落したが…、
 ポンドドルの下落率は1992年のポンド危機の下落率を上回り、
 1985年以来約30年ぶりの安値を記録することになり、
 後世に語り継がれるほどの歴史的な動きとなったのう…。」


『オレ様は売り坊なんでその一部ながら利益をゲットできたが、
 ほんとうに選挙は終わってみなくては判らないもので…、
 思惑でトレードしていて資金を飛ばしたトレーダーやファンドも
 世界的に少なくなかったんじゃないかな…。
 チャートを観ていて予想でトレードする怖さを改めて感じたぜ。
 ところで…、今後の相場はどうなるんだろうな…。ジイさん。』


「あははっ。予想でトレードする怖さを感じていながら、
 今後の相場展開を尋ねるのも溜口剛太郎殿らしいが…、
 それは誰にもわからぬことでチャート聞くべき事であろう…。」


『……。』


「まぁ…、英国がEUを離脱することになり、FRBの利上げ観測も
 大きく後退することになって、英国のEU離脱が反EUの機運を
 高めて「孤立ドミノ」の連鎖を警戒する声や、反グローバリズムを
 懸念する声も聞かれていて、26日のスペイン総選挙も警戒材料と
 して浮上しているようじゃのう…。
 一方、リーマンショック時と異なり、LIBORのドル3カ月物金利は
 足元で0.6%程度と低位で安定しているとのことで、
 また、報道によると、本邦の財務省・金融庁・日銀が25日に
 緊急3者会合を開き、日銀は銀行のドル資金調達に支障がないよう
 必要に応じ供給量を増やすとともに、政府・日銀は円が急騰すれば
 『円売り介入も視野に入れている』とのことであり、
 そして、主要中銀の協調行動の可能性もあるようで…、
 まずは週初の相場動向が注目されよう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「ドル円は当面、英国のEU離脱決定前の高値106.82と
 英国のEU離脱決定後の安値99.01を範囲とする動きとなる
 その可能性があるように思われるが、政府・日銀の行動や、
 また主要中銀の協調行動があった場合には、
 戻りもある程度は大きくなる可能性がありそうじゃのう…。
 ただ…、V字回復は想定しづらく、定跡的には目線は下向きで、
 ある程度の時間は要したとしても、やがて英国のEU離脱決定後の
 安値99.01下抜けのトライをする可能性も排除はできない
 のではあるまいかのう…。溜口剛太郎殿。」


『ボラが大きいだけに戻りもそれなりに大きそうだが…、
 定跡的には目線は下向きということか…。ジイさん。』


「ふむ…。たとえば過去のリーマン・ショック時では、
 リーマン・プラーザーズが破綻した当日に相場が下落したその後に
 一旦は戻りを見せたが…、本格的な下落はその後であったように
 2番底を打つまでは目線は下が定跡となるではあるまいかのう…。
 ただ…、リーマン・ショック時から未来となる現在から観るに、
 やがて絶好のバーゲンセールの買い場が訪れたが如く…、
 時は要してもいつか相場は回帰してくることであろう…。」


『相場の回帰性というか…、ジョン・テンプルトン卿の言う
 「相場は悲観の中で生まれ…」というアレだな…。』


「ふむ…。オランダのかつてのチューリップ・バブルはともあれ…、
 主要市場に限っては各国が知恵を絞り手も尽くしていくことから
 時間は要してもショックから立ち直らなかった事はほとんどなく、
 やがていつかは絶好の買い場が訪れることであろう…。
 ただ…、V字ということにはならず、、日柄はかかるもので…、
 2番底や3番底の奈落のその後という事が多いものなのじゃのう。」


『そういうものなのかねぇ…。』


「まぁ、今般の英国のEU離脱劇を観て改めて思うのじゃが…、
 ウォーレン・バフェット氏の2つのルール、
 『第1のルール、絶対にお金を損しないこと。
  第2のルール、絶対にルール1を忘れないこと。』という事は、
 けだしの名言で、リスク管理こそがトレードにおける
 第1命題となるべきもののようじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『オレ様もチャートを観ていてそれは感じたぜ…。ジイさん。
 負けトレードとはなっても資金を大きく毀損していなければ、
 トレーダーはやがて不死鳥のように復活できるものだからな…。』


「そのとおりじゃ…。たとえ負けトレードとなることはあっても
 トレードでは損切りをしっかりして致命的な大損にならないように
 することが肝要なのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「そして、英国のEU離脱劇のチャートを観てあらためて思うに…、
 相場激変に地獄を味わう人がいる一方、高笑いしている者もいて、
 チャート上の長い下ヒゲは敗者の屍と勝者の利食いを象徴している
 もののようじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『チャートに現れるピン・バーは、買い方の投げと売り方の利食いを
 象徴する「相場の紋章」というワケか…。そしてそれは、
 買い玉が整理されたことも示しているという事か…。』


「ふむ。ゆえに…、ポジションが軽くなったマーケットは
 買い方の投げを誘発させた後に皮肉にも蝶が風に舞うように
 ヒラヒラと一旦の戻りとなるものじゃが…、
 またやがて2番底の奈落へと風が吹いて行くことが多い
 ものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「マーケットでは、少数の勝者の利得(大利)は多数の敗者が払うもの
 ではあるが…、その市場原理がそうさせるのかは判らぬが…、
 今般の英国のEU離脱劇を観ても、市場というものはナゼか、
 不思議なまでに『大勢が困る方へ困る方へと動く』ものじゃのう。」


『まぁ、確かにそう言われてみれば、そんなフシもあるようだな…。
 そして今度は、大勢が売り目線となった後なんかでは、
 それを困惑させるかのように、まぁ、仮にの話だけど…、
 米NFPが思わぬ好結果になったりするのかもしれないよな…。』


「ふむ…。まぁ、そうなるかどうかは判らぬことじゃが…、
 『大勢(たいせい)として、どちらに相場動くと困るのか』は
 1つのひねた道標(みちしるべ)になるのやもしれぬのう…。」


『あははっ。ジイさんも面白いことを言うよなぁ…。
 さてところで…、ジイさん。今日はペンディングとなっていた
 「トレードに良い場面」についてのお話の予定だったけど…、
 英国のEU離脱劇のその後ではどうやら時宜がが悪そうだな…。』


「ふむ。前段の話もEU離脱劇で既に長くなり過ぎているようじゃ…。
 そのテーマについてはまたの機会とさせてもらうとしよう。」


『まぁ、次回以降からでも「トレードに良い場面」とやらのお話を
 聞いてやるとするぜ…。楽しみにしておいてやらぁ。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その198


今週は23日に英国のEU離脱の是非を問う国民投票が実施され
その開票結果が日本時間24日の午前中にも判明する見通しですが、
良くも悪くも市場が激動することは必至の情勢のようですね。


<6月13日(月)>

ドル円は小幅な下窓を空けて106.84レベルで始まる。
ユーロ円は小幅な下窓を空けて120.21レベルで始まる。
ポンド円は小幅な下窓を空けて152.44レベルで始まる。
豪ドル円は小幅な下窓を空けて78.82レベルで始まる。
ユーロドルは前週末レベルで始まる。
ポンドドルはやや下げて1.4255レベルで始まる。
豪ドル米ドルは小幅に上げて0.7376レベルで始まる。
週末報道
「オブザーバーの英世論調査では、
EU残留44%、離脱42%。13%が未定。
未定とした人たちに回答をもとめたところ、
38%が残留、25%が離脱、35%が判らない。
一方、YouGov調査では、EU離脱が43%、残留が42%。」
「6月7日付のIMM投機筋のポンドの建玉では、
ショートの割合が2013年以来の74%に増加。」
豪が女王誕生日で休場。
その後、ポンドルやポンド円がやや下落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に下落。
ドル円がやや下落。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。
午前6時半過ぎにポンドドルやポンド円が一時小幅に反発。
午前7時近くから豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ポンド円が151円台へ下落。ユーロ円が一時120円台を割り込む。
ポンドドルが再びやや下落。ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円が106.64へ下落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
クロス円がやや反発。ユーロ円が120円台を回復。
ダウ先物は下げて始まる。
原油先物は48ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
ポンド円が一時152円台を回復。
ドル円が106.85へ反発の後に上げ幅を縮小してやや反落。
クロス円が反発幅を縮小。ポンド円が再び151円台へ反落。
午前8時近くからユーロドルが再び小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが再び下落。ポンド円が下落。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が119円台へ下落。
豪ドル円は揉み合いながらもやや下落。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。
ドル円が106円台半ばを割り込む。ユーロドルがやや下落。
ポンドドルが一時1.41台へ下落。クロス円が軟調に推移。
ポンド円が一時151円台を割り込む。
その後、ドル円が106.41へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンドドルが1.4159へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンドドルが151円台を回復。
日第2四半期大企業全産業景況判断BSIは前回値より弱い−7.9、
日第2四半期大企業製造業景況判断BSIは前回値より弱い−11.1。
市場反応は限定的。
日経平均は前週末比282.25円安で始まり300円超の下落。
東京時間序盤はドル円やクロス円がやや反発。
ドルストレートがやや反発。ポンドドルが一時1.42台を回復。
その後、日経平均が350円超の下落。
豪ドル米ドルが反落。
フィッチ「英仏の格付け据え置き 見通しも安定的。」
仲値近くからドル円が再び下落。クロス円が反落。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。豪ドル円がやや下落。
日経平均が400円超の下落。原油先物は48ドル台半ばへ反落。
午前10時過ぎにポンドドルが再び1.41台へ反落。
ポンド円が再び151円台を割り込む。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5805元。(前営業日比0.0212)
日経平均が450円超の下落に。原油先物が48ドル台前半へ下落。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は連休前比1.02%安で始まる。
豪ドル米ドルが0.7359へ下落の後にやや反発。
ドル円やクロス円が軟調に推移。豪ドル円が78.18へ下落。
午前10時半過ぎに日経平均が一時500円超の下落。
ポンドドルが小幅に反発。ユーロドルがやや反発。
日新発20年債利回りが0.175%に低下。過去最低水準を更新。
中国工業生産(5月)は予想とおりの前年比+6.0%、
中国小売売上高(5月)は予想より弱い前年比+10.0%、
中国固定資産投資(都市部年初来5月)は予想より弱い前年比+9.6%。
市場反応は限定的。
ドル円が106.07へ下落の後にやや反発。
クロス円がやや反発。豪ドル米ドルが一時0.7385へ上昇。
日経平均が下げ幅をやや縮小。原油先物が48ドル台半ばへ反発。
中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
菅官房長官
「為替動向など、しっかりと注視していきたい。
日本政府としては英国のEU残留望ましい。」
午前11時半からドル円が再びやや反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落して揉み合う。
バルチック海運指数は610に低下。
正午過ぎに豪ドル米ドルが0.7373へ反落の後に再びやや反発。
東京時間午後は日経平均が当日安値圏で揉み合う。
ドル円が軟調傾向で推移。
ポンドドルが一時1.42台を回復。ユーロドルが一時1.1255へ上昇。
午後1時過ぎにポンドドルが再び1.42台を割り込む。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円が反落。
午後2時過ぎにドル円が105.82へ下落。
ユーロ円が一時119.04へ下落。ポンド円が一時150.10へ下落。
豪ドル円が一時78.09へ下落の後にやや反発。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.42台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均が再び500円超の下落。
中国上海株式市場が下げ幅をやや拡大。
午後2時半近くからドル円が小幅に反発した後に再びやや下落。
クロス円が一時小幅に反発た後にやや反落して揉み合う。
日経平均は前週末比582.18円安で大引け。
ドル円が105.74へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルなどドルストレートがやや上昇。
ユーロ円が119.00へ下落の後にやや反発。
ポンド円が小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
中国上海株式市場が2%超の下落。ダウ先物が下げ幅を拡大。
午後3時半過ぎにポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7398へ上昇。
ユーロドルが1.12台後半へ上昇。
ドル円が106円台を回復。豪ドル円やユーロ円が反発。
独連銀総裁
「最近の原油価格の上昇はインフレ加速を意味する。
拡張した金融政策は現状正当化され、
さらなる緩和は要求されない。」
中国上海株式市場は連休前比3.21%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
独仏の株式市場が1%超の下落。原油先物は48ドル台半ばで推移。
午後4時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルやユーロドルが堅調傾向で推移。
ドル円は揉み合いながらも106円台前半へ反発。
豪ドル円やユーロ円が堅調傾向で推移。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルが0.74台へ上昇。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後5時過ぎにユーロドルが1.1274へ上昇の後に小幅に反落。
ユーロ円が119.77へ上昇の後に小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7411へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が78.71へ上昇の後に小幅に反落。
独英の株式市場が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
フィッチ
「日本の苦付けをAに据え置き。見通しネガティブ。
消費増税延期が格付け見通しの更の理由。」
午後5時半過ぎにドル円が106円台を割り込む。
ポンドドルが1.41台前半へ下落。ポンド円が149円台へ下落。
豪ドル円やユーロ円がやや反落。ユーロドルは小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.74台を割り込む。
独仏英の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
ダウ先物が再び下げ幅をやや拡大。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルが0.7391へ反落の後に下げ幅を縮小。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが0.74台を回復。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が軟調傾向で推移。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円は一時105.82へ下落の後にやや反発。
午後7時過ぎにポンド円が150円台を回復して反発。
豪ドル米ドルが一時再び0.74台を割り込む。
ドル円が106円台を回復。ユーロ円やユーロドルがやや反発。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
午後8時半過ぎにユーロドルが1.1278へ反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円が119.66へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが1.4195へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が150.56へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7410へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円が78.60へ反発の後に上げ幅を縮小。
午後9時過ぎからユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.73台へ反落。豪ドル円が反落。
午後9時半過ぎにドル円が一時106円台を割り込む。
独10年債利回りが0.019%に低下。過去最低水準を更新。
原油先物が一時48ドル台前半へ反落。
午後10時過ぎにドル円が再び106円台を回復。
ポンド円が小幅に反発。ポンドドルが1.4147へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが一時0.7378へ反落。豪ドル円が78円台前半へ反落。
ユーロドルが一時1.1237へ下落。ユーロ円が119円台前半へ反落。
独仏の株式市場が一時1.5%超の下落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.628%あたりで推移。
原油先物は48ドル台半ばで推移。
午後10時半過ぎにドル円が一時106.51へ上昇。
ユーロドルが1.12台後半へ反発。ユーロ円が119円台後半へ上昇。
ポンドドルが1.42台後半へ反発。ポンド円が一時151.90へ上昇。
豪ドル米ドルが0.74台を回復。豪ドル円が78円台後半へ上昇。
NYダウが下げ幅を縮小。独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後11時過ぎにポンド円が152円台へ上昇。
ポンドドルが一時1.43台へ上昇。ユーロ円が120円台へ上昇。
豪ドル米ドルが反落して一時0.74台を割り込む。
英株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
報道「ECBの先週の社債購入は3.48億ユーロ。」
午後11時半近くにNYダウがプラス圏へ反発。
原油先物が49ドル台へ上昇。
午後11時半過ぎにドル円が106.58へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが再び0.74台を回復して揉み合う。
ユーロドルが一時1.13台へ上昇。
報道「ICMの英国民調査で残留支持が47%、離脱支持が53%。」
深夜12時近くにポンド円が151円台へ反落。
ポンドドルが1.42台へ反落。
独仏の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
深夜12時過ぎにユーロドルが1.13台を割り込む。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。
深夜12時半過ぎにドル円が反落。
ユーロ円が119.62へ反落。ユーロドルがやや反落。
ポンド円が一時150.67へ下落。ポンドドルが一時1.4196へ下落。
豪ドル円が78.40へ反落。豪ドル米ドルが0.74台を割り込む。
NYダウが下げ幅をやや拡大。原油先物が48ドル台後半へ反落。
独仏の株式市場は前週末比1.5%超の下落で取引を終える。
英の株式市場は前週末比1%超の下落で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が一時120円台を回復の後に再び120円台を割り込む。
豪ドル円が一時78.73へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
その後、ポンドドルが一時1.4328へ上昇の後に1.4210へ反落。
ポンド円が一時152.24へ上昇の後に150.74へ反落。
深夜1時半過ぎからユーロドルがやや反発。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時151円台を回復の後に再び150円台へ下落。
ポンドドルは小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
NYダウは一時下げ幅をやや縮小して揉み合う。
深夜2時過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反発。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。
ドル円が一時106.26へ反発して揉み合う。
NYダウは再び下げ幅を拡大。原油先物が48ドル台半ばへ反落。
深夜3時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.4200へ反落の後にやや反発して堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルは軟調傾向で揉み合う。
原油先物が48ドル台後半へ反発。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.1298へ反発の後に小幅に反落。
ポンド円が151円台を回復して堅調傾向で推移。
深夜4時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が一時120.00へ上昇。
終盤にかけてNYダウが下げ幅を拡大して100ドル超の下落。
原油先物が時間外取引で48ドル台半ばへ反落。
米10年債利回りは1.611%。
NY原油(WTI)は48ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比−132.86ドルで取引を終える。


<6月14日(火)>

NYクローズ後はドル円が一時106.29へ反発。
ポンド円が一時151.76へ上昇。ユーロ円が一時120.05へ上昇。
豪ドル円が一時78.52へ反発。
ポンドドルが一時1.4285へ上昇。
ユーロドルは1.1299へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で揉み合う。
英OBR調査
「英国民投票調査で残留支持が48%、離脱支持が49%。」
英YOUGOV調査
「英国民投票調査で残留支持が39%、離脱支持が46%。」
午前6時過ぎにポンドドルが1.42台前半へ反落。
ドル円がやや反落。ポンド円が反落して151円台を割り込む。
ユーロ円が120円台を割り込みやや反落。豪ドル円がやや反落。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7380へ下落。
豪ドル円が一時78.33へ下落。ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は48ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
ポンドドルが一時小幅に反発。
午前7時半過ぎにドル円が一時106円台を割り込む。
ユーロ円が軟調に推移。ポンド円が150円台半ばへ下落。
ポンドドルが一時1.42台を割り込む。ユーロドルはやや反発。
豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円が軟調に推移。
午前8時過ぎにポンドドルが1.42台を回復。ポンド円が反発。
ダウ先物が下幅をやや縮小。
午前8時半過ぎにドル円が反発。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。ポンドドルが小幅に反落。
原油先物が48ドル台前半へ下落。
日経平均は前日比17.99円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に反落した後に106.42へ上昇。
ポンド円が151円台前半へ上昇。ユーロ円が120円台へ上昇。
豪ドル円が78円台半ばへ上昇。豪ドル米ドルが反発。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
日経平均が一時プラス圏へ反発。
その後、ドル円が上げ幅をやや縮小。
ポンド円やユーロ円が上げ幅をやや縮小。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。
午前9時半頃からドル円がやや反落。
ユーロ円が120円台を割り込む。ポンド円が151円台を割り込む。
ダウ先物は一時プラス圏へ小反発。
午前10時近くに日経平均が100円超の下落。
午前10時過ぎにドル円が一時105.94へ下落。クロス円が反落。
豪ドル米ドルは堅調に推移。ユーロドルは堅調傾向で推移。
ポンドドルはやや反落。
日経平均が150円超の下落。原油先物は48ドル台半ばへ反発。
麻生財務相
「急激で投機的な動きが見られている。
為替、必要ならG7やG20の合意に沿ってしっかり対応。」
ドル円が下げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7399へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5791元。(前営業日比−0.0014)
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.31%安で始まる。
日経平均が200円超の下落に。
豪NAB企業信頼感指数(5月)は前回値より弱い+3、
豪NAB企業景況感指数(5月)は前回値より+強い10。
豪ドル米ドルが揉み合う。
中国上海株式市場が前日終値を挟み揉み合う。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
ドル円が106円台を回復して一時小幅に反発。
ユーロ円が小幅に反発。
その後、日経平均が下げ幅を一時再びやや拡大。
午前11時近くから豪ドル米ドルがやや反落。
午前11時過ぎにポンドドルが1.42台を割り込む。
ドル円が一時小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
ポンド円がやや軟調傾向で推移。
その後、ドル円が再びやや反発して揉み合う。
原油先物は再び48ドル台前半へ反落。
午前11時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円が78.23へ反落。ユーロドルは揉み合う。
バルチック海運指数は609に低下。
正午過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロドルは小幅に反落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや拡大。
ドル円は小幅に揉み合う。豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後1時過ぎにポンドドルがやや反落。
日鉱工業生産確報(4月)は前回値より強い前月比+0.5%。
市場反応は限定的。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7400へ上昇。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円が一時78.47反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。原油先物が48ドル台半ばへ反発。
午後2時過ぎにドル円が105.84へ反落。
ユーロ円が119円台半ばへ反落。
ポンド円がやや反落。ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル円が一時78.26へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは一時0.7404へ上昇。
日経平均が下げ幅を一時再びやや拡大。ダウ先物はプラス圏で推移。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.74台を割り込む。
ドル円が下げ幅をやや縮小してやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルが反落。ポンド円は軟調に推移。
日経平均は終盤に下げ幅をやや縮小して前日比160.18円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円が小幅に反発の後に反落。
ユーロ円が119円台前半へ下落。ポンド円が149円台へ下落。
豪ドル円がやや反落。ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。
豪ドル米ドルが再び0.74台を割り込みやや反落。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが反発して一時再び0.74台を回復。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
中国上海株式市場は前日比0.32%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
仏独の株式市場が1%超の下落。原油先物は48ドル台前半で推移。
独10年債利回りが初のマイナス金利に。
豪ドル米ドルが0.7365へ下落。
ユーロドルやポンドドルが軟調に推移。
ドル円は105.63へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円一時は119円台を割り込む。
ポンド円は149円台前半へ下落。豪ドル円は78円台を割り込む。
スイス生産者輸入価格(5月)は予想より強い前年比−1.2%。
市場反応は限定的。
ユーロ円が118.90へ下落の後に109円台を回復。
ユーロドルが1.1247へ下落の後に一時下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.4123へ下落の後に一時下げ幅を縮小。
午後4時半過ぎにドル円が反発して一時106円台を回復。
クロス円が反発。ドルストレートが一時やや反発。
ユーロ円は119円台前半へ反発。ポンド円が一時150円台を回復。
豪ドル円が78円台前半へ反発。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
その後、ドルストレートが反発幅を縮小。
ドル円が反発幅をやや縮小。クロス円が反発幅を縮小。
ポンド円が149円台へ反落。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルやユーロドルが再び下落。
豪ドル円が再び78円台を割り込む。
その後、ポンドドルが再びやや反発。ポンド円が再びやや反発。
ドル円は再びやや反落。豪ドル円が下落して軟調に推移。
ユーロ円が再び119円台を割り込む。
独仏の株式市場が再び1%超の下落。英の株式市場が下げ幅を拡大。
英消費者物価指数(5月)は予想より弱い前年比+0.3%、
英生産者物価指数コア(5月)は予想より弱い前年比+0.5%、
英小売物価指数(5月)は予想より弱い前年比+1.4%、
英生産者出荷価格(5月)は予想より予想より弱い前年比−0.7%。
ポンドドルが上下動の揉み合いに。
ポンド円が一時反発の後に再びやや反落して揉み合う。
英の株式市場が1%超の下落。ダウ先物が下げ幅を拡大。
ドル円が105.65へ反落の後に一時下げ幅を縮小して再びやや反落。
欧鉱工業生産(4月)は予想より強い前年比+2.0%。
市場反応は限定的。ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
午後6時半過ぎにドル円が反発。
ユーロ円が118.51へ下落の後に反発。
豪ドル円が77.52へ下落の後に反発。
ポンドドルが一時1.4112へ下落の後に1.41台後半へ反発。
ポンド円が149円台前半へ下落の後に149円台後半へ反発。
ユーロドルが1.1208へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7330へ下落後にやや反発。
独の株式市場が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後7時半近くにポンド円が一時150円台を回復。
午後7時半過ぎにドルストレートが一時小幅に反落して揉み合う。
ドル円が一時やや反落して揉み合う。
クロス円が一時やや反落して揉み合う。
午後8時半近くからドル円が再びやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルやポンド円はやや軟調傾向で揉み合う。
午後8時半過ぎにポンドドルやポンド円が反落。
午後9時過ぎにユーロ円が一時119円台を回復。
米小売売上高(5月)は予想より強い前月比+0.5%、
米小売売上高(除自動車 5月)は予想とおりの前月比+0.4%、
米輸入物価指数(5月)は予想より強い前月比+1.4%、
米輸出物価指数(5月)は前回値より強い前月比+1.1%。
ドル円が一時106.11へ上昇の後に106円台を割り込み揉み合う。
ドルストレートは一時反落の後にやや上昇。
クロス円は一時やや反落の後に下げ幅を縮小して反発。
加住宅価格指数(5月)は前回値より強い前月比+1.8%。
ドルカナダは一時小幅に上昇の後にやや反落して揉み合う。
その後、ユーロ円が119円台を回復。
ポンド円が150円台を回復。豪ドル円が78円台を回復。
原油先物が48ドル台半ばへ反発、
午後10時過ぎにユーロドルがやや反落。
ユーロ円が119円台を割り込みやや反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.579%あたりで推移。
午後10時半過ぎにドル円が106円台前半へ上昇。
ユーロ円が一時119円台を回復。ユーロドルやや下げて揉み合う。
豪ドル円や豪ドル米ドルが堅調に推移。
ポンド円が一時150.43へ上昇。
ポンドドルは上昇の後に上げ幅を縮小して1.41台前半へ反落。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。ポンド円が150円台を割り込む。
ユーロドルが119円台を割り込み反落。ユーロドルが下落。
午後11時近くからドル円が再び上昇。
米企業在庫(4月)は予想より弱い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.12台を割り込む。
ドル円がやや反落して一時再び106円台を割り込み揉み合う。
豪ドル円が一時78円台を割り込む。
原油先物が48ドル台前半へ反落。仏の株式市場が2%超の下落。
報道「英TNSのオンラインによる世論調査で
離脱が47%、残留が40%。」
午後11時半過ぎにポンドドルが一時1.41台を割り込む。
ポンド円が一時149円台半ばへ反落。
深夜12時近くにNYダウが100ドル超の下落。
ドル円が105円台後半へ反落。クロス円が軟調に推移。
ユーロドルは1.1189台へ下落の後1.12台を回復して反発。
仏独英の株式市場が下げ幅を拡大。
深夜12時過ぎにドル円が105.86へ反落の後に106円台を回復。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルは一時小幅に反落。
ポンドドルが1.4091へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が149.24へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7353へ反落の後に小幅に反発。
豪ドル円が77.85へ反落の後に反発して78円台を回復。
深夜12時半過ぎポンドドルが反発。ポンド円が149円台後半へ反発。
ユーロドルが1.1218へ反発の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
独の株式市場は1%超の下落で取引を終える。
仏英の株式市場は2%超の下落で取引を終える。
豪ドル円が一時78.13へ反発。
深夜1時半過ぎにドル円が再びやや反落して106円台を割り込む。
ポンド円が150.12へ上昇。豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が118.97へ反発。
深夜2時過ぎにポンドドルが1.4153へ反発の後に再び反落。
ポンド円が反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7368へ反発の後にやや反落。
深夜2時半過ぎにドル円が再び反発して106円台を回復。
アトランタ連銀GDPナウの第2四半期GDP予想が2.8%に上昇。
深夜3時過ぎにユーロドルが小幅に反落。
深夜3時半過ぎにドル円が一時106円台を割り込む。
ユーロ円が118.70へ反落。
深夜4時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が149.40下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7352へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ドル円が再び106円台を回復して反発。
豪ドル円が77.92へ反落の後に反発して78円台を回復。
深夜4時半過ぎにポンドドルが1.4094へ下落の後に1.41台を回復。
ドル円が一時106.18へ反発。
米10年債利回りは1.615%。
NY原油(WTI)は48ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−57.66ドルで取引を終える。


<6月15日(水)>

NYクローズ後にドル円が反落して一時106円台を割り込む。
ユーロドルは1.1210アラウンドで小幅に揉み合う。
ユーロ円は一時119円台を回復の後にやや反落。
ポンドドルは一時1.4120へ反発の後に一時1.4094へ反落。
ポンド円は149.83へ反発の後に反落して149円台半ばを割り込む。
豪ドル米ドルが小幅な揉み合いの後に一時0.7342へ反落。
豪ドル円が小幅な揉み合いの後に78円台を割り込み反落。
報道「API原油在庫が116万バレル増加。」
原油先物が47ドル後半へ下落。
MSCI「中国A株の新興国市場指数組み入れを見送る。」
BN世論調査「クリントン氏支持率49%。トランプ氏支持率37%。」
その後、ドル円が105.95へ反落の後にやや反発して106円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が77.83へ反落の後にやや反発。
ポンドドルが1.41台を回復して小幅に揉み合う。
ポンド円が149.38へ反落の後に149円台後半へ反発。
ユーロ円が118.77へ反落の後に小幅に反発。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
NZ第1四半期経常収支(対GDP比)は予想より強い+13.06億NZドル。
市場反応は限定的。
ドル円が106.08へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが0.7357へ反発の後に上げ幅を縮小。
午前8時半過ぎにドル円が小幅に反発。
クロス円が小幅に反発。豪ドル円が78円台を回復。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。ポンドドルが小幅に反発。
日経平均は前日比59.93円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時106.20へ上昇。
ユーロ円が一時119円台を回復。ポンドドルが一時小幅に上昇。
ポンド円が一時150円台を回復。
その後、ドル円が上げ幅を縮小してやや反落。
豪ドル円が上げ幅を縮小して77円台へ反落。
ポンド円が149円台へ反落。ユーロ円が118円台へ反落。
日経平均が一時100円超の下落。
豪ドル米ドルが0.7335へ反発の後に0.73台前半へ反落。
ポンドドルが小幅に反落。
午前9時半過ぎにドル円が105.97へ下げた後に反発。
クロス円が下げた後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7335へ下げた後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が77.75へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.12台を割り込む。
日経平均が下げ幅を縮小。
午前10時過ぎにドル円が一時106.27へ上昇。クロス円が一時反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円が一時78円台を回復。
日経平均が一時プラス圏へ反発。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。クロス円が上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が77円台へ反落。
ユーロドルが下げ幅をやや拡大。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6001元。(前営業日比0.0210)
原油先物が一時48ドル台半ばへ下落。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.97%安で始まる。
豪ドル米ドルが0.7334へ下げた後に下げ幅をやや縮小。
午前10時半過ぎに日経平均が再びプラス圏へ反発。
原油先物が47ドル台後半へ反発。
ドル円が再びやや反発。ユーロ円が118.72へ反落の後に反発。
ポンドドルが1.4106へ下げた後に反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
ユーロドルが1.1190へ下げた後にやや反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
豪ドル円が78円台を回復。ポンド円が一時150円台を回復。
午前11時過ぎドル円が106.30へ上昇。ユーロ円が119円台を回復。
ポンド円が150円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.73台後半へ上昇。豪ドル円が78円台前半へ上昇。
日経平均が100円超の上昇に。ダウ先物がプラス圏へ反発。
ユーロドルが1.12台を回復して小幅に揉み合う。
バルチック海運指数は608に上昇。
中国上海株式市場が1.5%超の上昇。
正午過ぎに豪ドル米ドルが0.7373へ反発の後に小幅に揉み合う。
ポンド円が150.30へ上昇。豪ドル円が78.36へ上昇。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小して揉み合う。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルが1.4143へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
午後1時半過ぎにユーロ円が119円台を割り込む。
ポンド円が一時149.97へ反落。
日本の新発5年債利回りが−0.295%。過去最低を更新。
日本の新発10年債利回りが−0.195%。過去最低を更新
午後2時過ぎにドル円が106.09へ反落の後に小幅反発して揉み合う。
ポンド円が小幅に反発。
午後2時半過ぎから豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が再び上昇。
ポンドドルが再びやや上昇。
日経平均は前日比60.58円高で大引け。5日ぶり反発。
午後3時過ぎにドル円が一時106.34へ上昇。
ポンドドルが一時1.4174へ上昇。ユーロドルが反発。
ポンド円が150.70へ上昇。ユーロ円が119円台を回復して反発。
原油先物が47ドル台後半へ上昇。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後3時半過ぎにユーロドルが1.1229へ上昇。
ユーロ円が119.35へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7390へ上昇。豪ドル円が一時78.54へ上昇。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
仏消費者物価指数改定値(5月)は予想とおりの前月比+0.4%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日比1.58%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドル円は106.20へ反落の後再び反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが揉み合う。豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
原油先物が48ドル台を回復。仏の株式市場が1%超の上昇。
午後4時半過ぎにポンドドルが一時1.4181へ上昇。
ポンド円が一時150.78へ上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
中国人民元建新規融資(5月)は予想より強い9855億元。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いの後に上昇。
ドル円が再びやや上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が堅調傾向で推移。
英失業者数(5月)は予想より強い−0.4千人、
英失業率(5月)は予想より弱い2.2%、
英ILO失業率(4月)は予想より強い5.0%。
ポンドドルが一時1.4214へ上昇。ポンド円が151.18へ上昇。
独の株式市場が一時1%超の上昇。仏株式市場が一時1.5%超の上昇。
ドル円が106.39へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7395へ上昇の後に小幅反落。豪ドル円が小幅反落。
その後、ポンドドルが1.42台へ上げ幅を縮小。
ポンド円が一時150円台へ上げ幅を縮小。
欧貿易収支(4月)は予想より強い+275億ユーロ。
発表直後の市場反応は限定的。
午後6時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや上昇。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円が一時119.44へ上昇。
英の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後6時半過ぎに原油先物が一時48ドル台を割り込む。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円は小幅に揉み合う。ポンド円が一時再び151円台を回復。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが0.7408へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円が78.74へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ポンドドルが反発の後に1.42台を割り込みやや反落。
ポンド円が150円台を割り込みやや反落。
午後7時半過ぎからユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7395へ反落。豪ドル円が小幅に反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−2.4%。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後8時過ぎからドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.74台を回復。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円が反落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
原油先物は48ドル台前半で推移。
午後9時過ぎにユーロドルが再び反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ポンドドルが小幅に反発。
ドル円は軟調に推移。
米生産者物価指数(5月)は予想より強い前月比+0.4%、
米生産者物価指数コア(5月)は予想より強い前月比+0.3%、
米NY連銀製造業景況指数(6月)は予想より強い+6.01。
発表直後の市場反応は限定的。
加製造業出荷(4月)は予想より強い前月比+1.0%。
市場反応は限定的。
午後9時半過ぎにポンドドルが1.4158へ反落。
ドル円が軟調傾向で推移。ポンド円が150円台前半へ下落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ユーロドルは一時1.1237へ上昇した後にやや反落。
豪ドル米ドルは一時0.74台を回復した後に小幅に反落。
原油先物は47ドル台後半で推移。
ドル円が106.09へ下落の後に下げ幅を一時やや縮小。
ユーロ円や豪ドル円が軟調傾向で推移。
米鉱工業生産(5月)は予想より弱い前月比−0.4%、
米設備稼働率(5月)は予想より弱い74.9%。
発表直後の市場反応は限定的。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が小幅に反発。
ドル円は軟調傾向で推移。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.7388へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.620%あたりで推移。
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロドルが一時1.1209へ下落。
ユーロ円が118円台へ下落。
ポンドドルが一時再びやや反落。ポンド円が一時再び下落。
豪ドル米ドルは一時0.74台を回復。
ドル円が106円台を割り込む。
その後、ユーロドルが反発。ユーロ円が119円台を回復。
ポンドドルが1.4189へ反発。ポンド円が下げ幅を縮小。
午後11時過ぎにポンドドルが一時再び反落。
ポンド円が再び下落して一時150円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.74台前半へ上昇。
ドル円が105.90へ下落。ユーロドルが一時1.1242へ上昇。
その後、ポンドドルが下げ幅を縮小して反発。
ポンド円が下げ幅を縮小して反発。
独連銀総裁
「物価下落の危険な兆候はみられていない。
緩和策の効果を見るには時間が必要。しばらく緩和策が必要。
為替は政策の手段であってはならない。」
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が93.3万バレルの減少。
午後11時半過ぎにユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
原油先物が48ドル台半ばへ上昇。
ユーロ円が118.86へ下落。
豪ドル米ドルは一時0.7421へ上昇。豪ドル円が一時78.63へ上昇。
ポンドドルは1.42台へ反発。
ドル円は軟調に推移。ポンド円がやや反落して揉み合う。
深夜12時過ぎにドル円が105.80へ下落の後に一時やや反発。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が119円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
深夜12時半過ぎからドル円がやや反発。
ポンドドルが1.4205へ上昇の後に再び反落。
ユーロドルが1.1252へ上昇の後にやや反落。
独英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。。
仏の株式市場は前日比1%超の上昇で取引を終える。
深夜1時過ぎにポンド円が149.96へ下落。
豪ドル円が一時78.26へ下落。
深夜1時半過ぎにドル円が105.98へ反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロドルが揉み合う。
ポンド円が150円台を回復してやや反発。豪ドル円が反発。
深夜2時過ぎから豪ドル米ドルが0.7395へ反落の後に反発。
深夜2時半過ぎからドル円が再び下落。
ユーロドルが再び上昇。ポンドドルが一時1.4147へ反落。
ユーロ円が118.95へ反落の後に再び上昇。
ポンド円が再び150円台を割り込み反落。
米FOMCが政策金利を0.25-0.50%に据え置く。
米FOMC声明
「雇用の改善ペースは鈍化。経済活動は上向いたようだ。
家計支出は強まった。企業の設備投資は弱い。
インフレ期待は低下した。
物価、世界経済と金融の動きを引き続き監視。全会一致。」
FOMC経済見通し
「実質GDPは16年2.0%増(3月時点2.2%増)
17年は2.0%増(3月時点2.1%増)
失業率は16年4.7%(3月時点4.7%)、17年4.6%(3月時点4.6%)
PCEは16年1.4%(1.2%)、17年1.9%(3月時点1.9%)
PCEコアは16年1.7%(3月時点1.6%)、
17年1.9%(3月時点1.8%)。」
FOMCメンバー2016年金利見通し(ドットチャート)
「0.625%が6人(前回1人)、0.875%が9人(前回9人)、
1.125%が1人(前回3人)、1.375%が1人(前回4人)。」
ドル円が一時105.43へ下落。年初来安値更新。
ユーロドルが一時1.1299へ上昇。
ポンドドルが揉み合いの後に一時1.4208へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7446へ上昇。
ユーロ円は上下動の揉み合い。ポンド円は一時149.53へ下落。
豪ドル円は一時78.68へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
NYダウは一時上げ幅を拡大。米10年債利回りは低下。
原油先物は48ドル台前半で推移。
イエレンFRB議長
「最近の指標はまちまち。慎重なアプローチが適切。
一部経済の減速予期せず。労働市場の改善ペースは直近著しく減速。
賃金の伸びは加速の兆候。失業率が改善の一方で求職者が減少。
1、2カ月の統計に過剰反応するべきではない。
FOMCで英国民投票を討議。この日の決定は英国民投票を考慮した。
英国民投票は世界経済と金融状況に打撃与えかねない。
世界経済に脆弱さ残る。投資家のリスク志向は突如変わることある。
経済への向かい風がしばらく続く可能性も。
金利調整の可能性はどの会合でもある。
雇用改善の継続を予想。経済改善の基調は損なわれていない。
適切であれば今後数ヵ月以内に行動する。7月の可能性もある。
最大雇用に達するのに伴い雇用の伸びは減速する公算。」
ドル円が一時106.06へ反発。ユーロドルが一時1.1260へ反落。
ユーロ円は一時119.48へ上昇。ポンドドルが一時1.4162へ反落。
ポンド円は一時150.38へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.7405へ反落の後にやや反発。
豪ドル円は再びやや反発して揉み合う。
深夜4時過ぎにユーロドルが1.1248へ下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反落の後に再び反発。豪ドル円が小幅に反発。
ドル円は106円台を挟んで揉み合う。
原油先物が時間外取引で47ドル台半ばへ反落。
深夜4時半過ぎにドル円が一時106.13へ上昇。
豪ドル米ドルが再びやや反落して0.74台を割り込む。
ポンド円が一時150円台半ばへ上昇。
終盤にかけてNYダウがマイナス圏へ反落。
ドル円が一時106円台を割り込み揉み合う。
豪ドル円やユーロ円は反落。豪ドル米ドルが一時0.7397へ下落。
対米証券投資(4月)は前回値より弱い−796億ドル。
米10年債利回りは1.572%。
NY原油(WTI)は48.01ドルで引ける。
NYダウは前日比−34.65ドルで取引を終える。


<6月16日(木)>

NYクローズ後はドル円が106円を挟んで揉み合う。
ポンドドルが1.42台へ上昇。ポンド円が150円台後半へ上昇。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
午前5時半過ぎにポンドドルが1.4218へ上昇の後に上げ幅を縮小。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は47ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎにドル円が105.79へ下落。クロス円がやや下落。
午前7時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。ユーロドルが小幅に反落。
NZ第1四半期GDPは予想より強い前期比+0.7%。
NZドル高買い反応。NZドル米ドルが上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
午前8時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7421へ反発の後に小幅に反落。
加中銀総裁
「BREXITは新たな世界的リスクとして台頭。
調整過程は依然として不均衡も進展はしている。
多くの輸出産業で稼働率上限に近づく兆候。
山火事は第2四半期成長を1%から1.25%低下させるだろう。
金利見通しについてはコメントせず。
エネルギー産業には一層の下方リスクも。」
市場反応は限定的。
日経平均は前日比48.36円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。ポンド円が一時150円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7410へ反落の後にやや反発。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調傾向で推移。
ユーロ円が一時119円台を割り込む。
日経平均が100円超の下落。
午前9時半過ぎにドル円が105.55へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
クロス円が下げ幅をやや縮小。豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
ユーロ円が119円台を回復。
午前10時過ぎに豪ドル円が反発。ユーロ円がやや反発。
ドル円がやや反発。ポンド円が150円台を回復。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
ユーロドルは1.1275へ反発の後に上げ幅を小幅に縮小。
日経平均は150円超の下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5739元。(前営業日比−0.0262)
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.31%安で始まる。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
豪新規雇用者数(5月)は予想より強い+1.79万人、
豪失業率(5月)は予想とおりの5.7%。
発表直後は豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが一時0.7439へ上昇。
豪ドル円が一時78.66へ上昇。
その後、豪ドル米ドルが上げ幅を縮小して反落。
豪ドル円が78円台前半へ下落。
日経平均が再び150円超の下落。
午前10時半過ぎにポンドドルが反落。
ドル円が再び反落。ポンド円が150円台を割り込む。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が119円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.73台へ下落。
午前11時過ぎに日経平均が一時200円超の下落。
ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが1.4175へ下落の後に小幅に反発。
豪ドル円が77円台へ下落。
豪ドル円は0.7384へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
日長期金利が初の−0.2%台に。
午前11時半過ぎにドル円が一時105.16へ下落。年初来安値更新。
クロス円が下落。
菅官房長官
「急激な為替市場の変動は望ましくない。
為替市場の動向を注視。必要な時はしっかり対応。」
ドル円やクロス円がさげはばを一時やや縮小。
バルチック海運指数は604に低下。
日銀金融政策
「マネタリーベース、年間80兆円ペースの増加を維持。
マイナス金利、0.1%を維持。
景気は基調としては緩やかな回復を続けている。
マイナス金利政策の維持は7対2の賛成多数。
量的・質的緩和の維持は8対1の賛成多数。
物価安定目標実現のため必要な場合には3次元で追加緩和措置。」
ドル円が104.52へ急落。年初来安値を更新。
ユーロ円が117.85へ急落。ポンド円が148.32へ急落。
豪ドル円が77.28へ急落。
ユーロドルが一時1.1285へ上昇。ポンドドルが一時1.4200へ上昇。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。原油先物は47ドル台半ばで推移。
その後、ドル円やクロス円が下げ幅をやや縮小。
ユーロドルやポンドドルが上げ幅を一時縮小。
正午過ぎにドルストレートがやや反発。
中国上海株式市場が下げ幅を縮小。
豪RBA総裁補佐
「豪ドル安はネガティブなイベントへの緩衝材となる。
中国の高水準の債務問題はショックへの脆弱性を増大させよう。
中国経済の不透明感は豪州の商品産業、輸出に対するリスク。」
東京時間午後は日経平均が一時300円超の下落。
ドル円やクロス円が一時再びやや下落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
その後、日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
ドル円やクロス円が再び下げ幅を縮小してやや反発。
ユーロ円が一時118円台を回復。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
その後、日経平均が再び300円超の下落。
ドル円やクロス円が再び下げ幅を拡大して下落。
午後1時半過ぎに日経平均が400円超の下落。
ドル円が104円台前半へ下落。ユーロドルはやや反発。
ポンド円が147円台へ下落。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルが0.7385へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
午後2時過ぎにドル円が104.01へ下落。年初来安値を更新。
ユーロ円が117.34へ下落。豪ドル円が76.86へ下落。
ポンド円が147.32へ下落。ポンドドルが1.4156へ下落。
その後、ドル円が下げ幅を一時やや縮小して揉み合う。
ユーロ円が下げ幅を一時やや縮小して揉み合う。
豪ドル円が下げ幅を一時やや縮小して揉み合う。
ポンド円が下げ幅を一時やや縮小して揉み合う。
中国上海株式市場が再びマイナス圏推移。ダウ先物が下げ幅を拡大。
日経平均が一時500円超の下落。
午後2時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ユーロドルが1.1284へ反発の後に小幅に反落。
日経平均は前日比485.44円安で大引け。
ドル円は103.95へ下落。年初来安値更新。
ユーロ円が117.28へ下落。ポンド円が147.25へ下落。
豪ドル円が76.78へ下落。豪ドル米ドルがやや下落。
ユーロドルが1.1287へ反発。ポンドドルが一時やや上昇の後に反落。
午後3時半過ぎにポンドドルが再びやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。ユーロドルがやや上昇。
黒田日銀総裁の会見
「これまでのところ国債買い入れは円滑。
英国民投票について海外中央銀行と緊密に意見交換行っている。
内外当局との連携を密にし充分注視。
マイナス金利の実体経済への効果は徐々に明確になる。
為替を含めて国際金融市場の動きに留意し注意したい。
必要なら躊躇無く金融緩和。
英国国民投票の影響などを受けた、
臨時会合云々についてはコメントしない。
ファンダメンタルズ反映しない円高進行は好ましくない。
ヘリコプターマネーは現行の法制度の下では実施できない。
円高が行き過ぎた場合の物価への影響、充分認識。
ただし影響は時間をかけて出てくる。
金融政策は為替をターゲットとしていない。」
ドル円が103.55へ下落。年初来安値更新。
ユーロ円が116.91へ下落。ポンド円が146.77へ下落。
豪ドル円が76.10へ下落。豪ドル米ドルが0.7345へ下落。
ポンドドルが1.4176へ反発の後に1.4121へ下落。
ポンド円が146.40へ下落。ユーロドルが1.1295へ上昇。
午後4時近くからポンドドルが下げ幅を縮小してやや反発。
中国上海株式市場は0.50%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
独仏の株式市場が一時1%超の下落。
午後4時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が下げ幅を縮小してやや反発。
クロス円が下げ幅を縮小してやや反発。
ユーロドルが1.1262へ反落。ポンドドルは1.41台半ばへ反発。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
菅官房長官
「投機的な動きが継続することが無いようこれまで以上に注視。」
スイスSNBが政策金利を−0.75%に据え置く。
スイスSNB声明
「必要なら為替市場で介入。
スイスフランは依然として相当に過大評価。
景気回復が継続する兆候が見られる。」
スイスフラン売り反応も限定的。
午後4時半過ぎにドル円が一時104円台を回復。
報道「英世論調査で、残留派は47%、離脱派は53%。」
ポンドドルが一時1.4205へ上昇の後に再び反落。
ポンド円が一時147.80へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
原油先物が47ドル台前半へ反落。
午後5時過ぎにポンドドルが1.4126へ反落の後に反発。
ポンド円が一時146.73へ反落の後に反発。
ユーロドルが1.1258へ反落。
ユーロ円が一時117.01へ反落の後にやや反発。
ドル円が104円台前半へ反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
英小売売上高(5月)は予想より強い前年比+6.0%。
発表直後はポンド買い反応。ポンドドルが一時1.4196へ上昇。
ポンド円が147.77へ上昇。
その後、ポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7370へ反発の後に揉み合う。
欧消費者物価指数確報(5月)は予想とおりの前年比−0.1%。
市場反応は限定的。ユーロドルが軟調傾向で推移。
ドル円が堅調傾向で推移。クロス円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが再びやや反発。ユーロドルが1.12台前半へ下落。
午後7時近くからユーロ円が反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
午後7時過ぎにドル円がやや反落。豪ドル円やポンド円が反落。
ポンドドルが1.41台前半へ下落。ユーロドルが軟調に推移。
ユーロ円が116.71へ下落。ポンド円が147.16へ下落。
午後7時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
英BOEが政策金利を0.50%に据え置く。
英BOEが資産買取プログラム規模を3750億ポンドに据え置く。
英BOE議事録
「全会一致で金利据え置きを決定。
全会一致で資産購入枠据え置きを決定。
EU離脱を警戒。経済に影響、ポンドを急落させる恐れがある。
インフレ、経済成長見通しに重大な影響も。」
ポンドドルが1.4099へ下落。ポンド円が146.96へ下落。
ユーロドルが1.1174へ下落。ユーロ円が116.52へ下落。
豪ドル米ドルが0.7345へ下落。豪ドル円が76.57へ反落。
午後8時半過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ドル円が再びやや反発。ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場は下げ幅をやや拡大。
その後、ユーロドルが一時1.1162へ下落。
豪ドル米ドルが再び下落。
午後9時過ぎにポンドドルが一時やや反落。
米消費者物価指数(5月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米消費者物価指数コア(5月)は予想とおりの前月比+0.2%、
米フィラデルフィア連銀製造業指数(6月)は予想より強い+4.7、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.7万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い215.7万人、
米第1四半期経常収支は予想より強い−1247億ドル。
ドル売り反応。ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが一時小幅に反発して揉み合う。
加国際証券取引高(4月)は前回値より弱い+155.2億加ドル。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドが軟調傾向で推移。ポンドドルが再び反落。
原油先物が軟調傾向で推移。
午後10時近くからユーロドルが再び下落。
午後10時過ぎにポンドドルが一時1.4078へ下落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
その後、ポンドドルやポンド円が一時下げ幅を縮小。
NYダウは前日マイナス圏で始まり一時150ドル超の下落。
米10年債利回りは1.536%あたりで推移。
原油先物は46ドル台半ばへ下落。
ドル円が103.79へ下落。クロス円が下落。
ドルストレートが下落。
豪ドル円が75円台へ下落。ユーロ円が115円台へ下落。
米NAHB住宅市場指数(6月)は予想より強い60。
午後11時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ポンド円が145円台へ下落。
豪ドル米ドルが0.73台を割り込む。
報道「英中部リーズ近郊でEU残留支持の労働党の女性下院議員
ジョー・コックス氏が銃撃され搬送された病院で死亡。
キャメロン首相が遊説をキャンセル。」
午後11時半過ぎにポンドドルが1.4013へ下落の後に反発。
ユーロドルが1.1131へ下落の後に反発。
豪ドル米ドルが0.7285へ下落の後に0.73台を回復して反発。
ポンド円が145.40へ下落の後に146円台を回復して反発。
ユーロ円が115.50へ下落の後に反発。
豪ドル円が75.59へ下落の後に反発。
ドル円が103.75へ下落の後にやや反発。
NYダウは下げ幅をやや縮小。独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
原油先物は46ドル台前半へ下落。
深夜12時過ぎにドル円が104円台へ反発。
豪ドル円が76円台を回復。ユーロ円が116円台を回復。
深夜12時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が一時やや反落。
豪ドル円や豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
米10年債利回りがやや上昇。
深夜1時過ぎにドル円が再び反発。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が上昇。
ポンドドルが1.41台を回復して上昇。ポンド円が147円台へ上昇。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が再び上昇。
深夜1時半過ぎにポンドドルが1.42台へ上昇。
ユーロドルや豪ドル米ドルが堅調に推移。
NYダウが下げ幅を更に縮小。
深夜2時過ぎにドル円が104.60へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が117.48へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ポンド円が148.84へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.7378へ上昇の後上げ幅をやや縮小。
深夜2時半過ぎにユーロドルが1.1243へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が一時小幅に反落。豪ドル円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
ドル円が104.13へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
NYダウが前日比プラス圏へ反発。
深夜3時過ぎにドル円が104.47へ反発。
ユーロ円が再びやや上昇。ポンド円が再びやや上昇。
豪ドル円が77.05へ上昇の後に77円台を割り込み上げ幅をやや縮小。
ポンドドルが1.4254へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1251へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.7379へ上昇の後に上げ幅をやや縮小
深夜3時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円は小幅な揉み合いに。豪ドル円が小幅な揉み合いに。
ポンドドルが1.4201へ反落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルは再び小幅に上昇。豪ドル米ドルが再び小幅に上昇。
深夜4時過ぎにユーロドルが一時小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
NYダウが上げ幅を拡大して堅調に推移。
深夜4時半過ぎにユーロドルが再び小幅に反発。
原油先物が時間外取引で一時46ドル台を割り込む。
米10年債利回りは1.577%。
NY原油(WTI)は46ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+92.93ドルで取引を終える。


<6月17日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや反落して揉み合う。
クロス円がやや反落して揉み合う。
ドルストレートがやや反落して揉み合う。
原油先物が一時46ドル台を割り込む。
午前6時半過ぎにドルストレートが小幅に反発して揉み合う。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は46ドル台前半で推移。
午前7時過ぎにドル円がやや反発。クロス円が小幅に上昇。
NZ企業景況感(5月)は前回値より強い57.1。
市場反応は限定的。
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
クロス円が小幅に反落して揉み合う。
午前8時近くに原油先物が一時再び46ドル台を割り込む。
午前8時過ぎからドル円が104円台後半へ上昇。
クロス円が堅調傾向で推移。
ダウ先物がプラス圏推移に。
日本政府月例経済報告
「このところ弱さもみられるが緩やかな回復基調が続いている
(判断維持)。
企業収益は高い水準にあるものの、改善に足踏みが見られる
(2ヶ月連続で下方修正)。
消費者物価、このところ上昇テンポが鈍化している
(13ヶ月ぶり表現変更)。」
麻生財務相
「為替の水準についてはコメントしない。
一方に偏った投機的な動きみられている。
替相場、極めて憂慮している。
投機的な動きが継続することないよう必要な時に対応。
金融庁、財務省、日銀で、今日、当局者会合開く。」
午前8時半過ぎにポンドドルが1.4293へ急伸。
ポンド円が149.75へ急伸。
ユーロドルが1.1271へ上昇。ユーロ円が118.08へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7393へ上昇。豪ドル円が77.45へ上昇。
日銀第1四半期資金循環統計(3月末)
「家計の金融資産は前年同期比0.6%減の1706兆円。
日銀の国債等の保有比率は33.9%。
海外の国債等の保有比率は10.2%。」
日経平均は前日比円197.65円高で始まりり200円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が小幅に反落。
ドルストレートがやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロ円が一時118円台を割り込む。
日経平均が一時300円超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
仲値頃にドル円が一時104.82へ上昇。クロス円が小幅に反発。
ユーロ円が118円台を回復。ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルやポンドドルが反落幅をやや縮小。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルがやや上昇。
ロイター
「英のEU離脱で市場混乱なら6中銀連携でドル資金供給へ。
2011年の6中銀によるドル資金供給枠組みを活用。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5795元。(前営業日比0.0056)
豪ドル米ドルが一時0.74台へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロ円が117円台へ反落。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや軟調に推移。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.01%高で始まりプラス圏で推移。
ドル円が104円台半ばへ反落してやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
午前11時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが1.4248へ反落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に上昇して揉み合う。
ユーロ円が揉み合う。ポンド円が揉み合う。豪ドル円が揉み合う。
バルチック海運指数は598に上昇。
正午頃からユーロ円がやや軟調傾向で推移。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小。
ドル円が104円台前半へ反落。クロス円が反落。
豪ドル米ドルが一時再び0.74台を回復した後にやや反落。
豪ドル円が76円台へ反落。
午後1時過ぎにポンドドルがやや反落。
ポンド円が148円台半ばを割り込む。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。ユーロ円が117円台前半へ反落。
その後、ドル円が104.12へ反落の後に反発。
ユーロドルが1.1247へ反落の後に一時小幅に反発。
ユーロ円が117.21へ反落の後に小幅に反発。
ポンドドルが1.4232へ反落の後にやや反発。
ポンド円が148.27へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが1.7374へ反落の後にやや反発。
豪ドル円が76.82へ反落の後にやや反発。
中国上海株式市場が堅調傾向で推移。ダウ先物は上げ幅をやや縮小。
午後2時半過ぎにドル円が104.46へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロドルが再び小幅に反落。
ユーロ円が117.48へ反発の後に小幅に反落。
ポンドドルが1.4267へ反発の後にやや反落。
ポンド円が148.98へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7392へ反発の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル円が77.19へ反発の後に上げ幅を縮小してやや反落。
日経平均は前日比165.52円高の15599.66円で週の取引を終える。
午後3時過ぎからドル円がやや軟調傾向で推移。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が76.85へ反落。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
午後3時半過ぎにポンドドルが1.4222へ反落の後に反発。
ポンド円が148.28へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7371へ反落の後に反発。豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場は前日比0.43%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり1%超の上昇。
原油先物は46ドル台後半で推移。
午後4時過ぎにドル円が一時104.08へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1223へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が116.90へ下落の後にやや反発。
午後4時半過ぎにポンドドルが1.4296へ反発の後に一時小幅に反落。
ポンド円が149.13へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1263へ反発の後に小幅に反落。
ユーロ円が117.49へ反発の後に小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7398へ反発の後にやや反落。
豪ドル円が77.20へ上昇の後にやや反落。
ドル円は軟調傾向で揉み合う。
欧経常収支(5月)は前回値より強い+340億ユーロ。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
午後5時過ぎにドル円が104.12へ下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルが再びやや反発。ポンド円が再びやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
午後5時半過ぎにポンドドルが1.4311へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が149.25へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後6時過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円は小幅に揉み合う。
午後6時半過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反発。
独仏の株式市場が上げ幅やや縮小。ダウ先物はマイナス圏で推移。
午後7時過ぎにドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後7時半過ぎにポンドドルが1.4231へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が148.34へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
午後8時過ぎに原油先物が47ドル台へ上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が149円台を回復。
午後9時過ぎにポンドドルが1.4308へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が149.17へ反発の後にやや反落。
ダウ先物が一時プラス圏へ小反発。
米住宅着工件数(5月)は予想より強い116.4万件、
米建設許可件数(5月)は予想より弱い113.8万件。
発表直後の市場反応は限定的。
加消費者物価指数(5月)は予想より弱い前月比+0.4%、
加消費者物価指数コア(5月)は予想とおりの前月比+0.3%。
限定的ながら加ドル売り反応。ドルカナダがやや反発。
その後、ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物がマイナス圏で推移。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後10時過ぎにドルストレートが反発。クロス円がやや反発。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.591%あたりで推移。
原油先物は47ドル台前半で推移。
ドル円が一時104.18へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロドルが1.1280へ上昇して小幅に揉み合う。
ユーロ円が117.39へ上昇して小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.4303へ上昇の後に一時やや反落。
ポンド円が149.14へ上昇の後に一時149円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7399へ上昇して小幅に揉み合う。
豪ドル円が77.14へ上昇の後に小幅に揉み合う。
セントルイス連銀総裁
「長期停滞よりは楽観的アプローチでいる。
FOMCの言行不一致は信頼性を損なう。
インフレは2%と一致もしくはかなり近い。」
午後11時過ぎにユーロドルやユーロ円が再び上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び上昇。
ポンドドルが反発して一時1.4320へ上昇。
ポンド円が反発して一時149.30へ反発。
ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや拡大。原油先物は一時47ドル台後半へ上昇。
午後11時半過ぎにドル円が104.17へ反落の後に一時やや反発。
ユーロドルが1.1296へ上昇の後に1.1242へ反落。
ユーロ円が117.77へ上昇の後に117円台前半へ反落。
ポンドドルが1.43台を割り込みやや反落。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7410へ上昇の後に0.73台へ反落。
豪ドル円が77.28へ上昇の後に反落して77円台を割り込む。
深夜12時過ぎにドル円が再びやや反落。ユーロドルがやや反発。
ポンド円が148円台へ反落。
NYダウが一時100ドル超の下落。原油先物は47ドル台前半へ反落。
深夜12時半過ぎにドル円が104.12へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が117.13へ下落の後にやや反発。
ポンド円が148.51へ下げた後にやや反発。
ポンドドルが1.4262へ反落の後に反発。
豪ドル円が76.80へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7376へ下落の後にやや反発。
NYダウが下げ幅をやや縮小。原油先物は47ドル台半ばへ反発。
NY連銀の米第2四半期GDP推計値は+2.1%。(前回3日時点2.4%)
独の株式市場は前日比0.85%高で取引を終える。
仏の株式市場が前日比0.98%高で取引を終える。
英の株式市場は前日比1.19%高で取引を終える。
深夜1時過ぎにポンドドルが1.43台へ上昇して堅調に推移。
ポンド円が149円台を回復。豪ドル円が77円台を回復。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル円が一時77円台を割り込む。豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
深夜2時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び反発。
深夜2時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
深夜3時過ぎにユーロドルが1.1287へ上昇。
ポンドドルが1.4388上昇。ユーロ円が117.62へ上昇。
ポンド円が149.93へ上昇。豪ドル円が77.14へ上昇。
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7402へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
原油先物が時間外取引で48ドル台前半へ上昇。
早朝5時過ぎにドル円が一時104.10へ反落。
豪ドル円が一時77円台を割り込む。
早朝5時半過ぎ豪ドル米ドルが0.7398へ反発の後に0.7384へ反落。
ドル円が104.27へ反発の後にやや反落して揉み合う。
米10年債利回りは1.608%。
NY原油(WTI)は47.98ドルで引ける。
NYダウは前日比−57.94ドルの17675.16ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<6月20日(月)>

朝8時01分に英ライトムーブ住宅価格(6月)、
朝8時50分に日通関ベース貿易収支(5月)、
午後3時に独生産者物価指数(5月)、
午後4時50分から黒田日銀総裁の発言(講演)、
午後6時に欧建設支出(4月)、
夜9時半に加卸売売上高(4月)、
などが予定されています。日の指標には注目です。


<6月21日(火)>

朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録要旨(4月27-28日)、
午前10時半に豪第1四半期住宅価格指数、豪RBA議事録要旨、
午後1時半に日全産業活動指数(4月)、
午後3時にスイス貿易収支(5月)、
午後5時半に英財政収支(5月)、
午後6時に独ZEW景況感調査(6月)
同午後6時に独ZEW景況感調査(6月)、
夜10時からドラギECB総裁の発言(欧州議会)、
夜11時からイエレンFRB議長の発言(米上院証言)、
などが予定されています。
豪・独・欧の指標とイエレンFRB議長の発言には注目です。


<6月22日(水)>

午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に加小売売上高(4月)、加小売売上高(除自動車 4月)、
夜10時に米住宅価格指数(5月)、
夜11時に米中古住宅販売件数(5月)、
同夜11時に欧消費者信頼感速報(6月)、
同夜11時からイエレンFRB議長の発言(米下院証言)、
などが予定されています。
加・米・欧の指標とイエレンFRB議長の発言には注目です。


<6月23日(木)>

午後2時に景気先行CI指数改定値(4月)、
同午後2時に景気一致CI指数改定値(4月)、
午後3時45分に仏企業景況感(6月)、
午後4時に仏製造業PMI速報(6月)、仏サービス業PMI速報(6月)、
午後4時半に独製造業PMI速報(6月)、独サービス業PMI速報(6月)、
午後5時に欧製造業PMI速報(6月)、欧サービス業PMI速報(6月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
夜11時に米新築住宅販売件数(5月)、米景気先行指標総合指数(5月)
などが予定されています。
仏・独・欧・米の指標には注目です。
そして、FRBストレステストの結果公表と
英国のEU残留・離脱を問う国民投票が実施予定です。


<6月24日(金)>

朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(5月)、
午後3時45分に仏第1四半期GDP確報、
午後5時に独IFO景況感指数(6月)、
夜9時半に米耐久財受注(5月)、米耐久財受注(除輸送用機器 5月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(6月)、
などが予定されています。
仏・独・米の指標には注目です。
そして、東京時間昼頃までに英国民投票の結果が判明予定です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(6月20日-6月24日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが94.74で始まり一時95.54上昇しまし
たが、その後に反落して94.34で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.608%に低下しました。
NYダウは週間190.18ドル下落。17675.16ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

※今週は英国民投票で更に大きく価格変動する可能性があります。

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは17日高値104.82を巡る
攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は105.00の「00」ポイント
さらに上昇した場合は15日の安値105.43から14日の安値105.62、
ここを上抜けた場合は106.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合
15日の高値106.39から14日の高値106.41、ここを上抜けた場合は
13日NY時間の戻り高値106.57、さらに上昇した場合10日のNY時間
戻り高値107.17から10日の高値107.25を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは104.00の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は16日NY時間の押し目103.75、
さらに下落した場合16日の年初来安値103.55、ここを下抜けた場合
103.00の「00」ポイント、さらに下落した場合は2014年6月4日高値
102.78、ここを下抜けた場合は2014年5月13日の高値102.34から
2014年7月3日の高値102.25、さらに下落した場合102.00の「00」
ポイント、ここを下抜けた場合は2014年4月11日の安値101.32から
2014年6月30日の安値101.24、さらに下落した場合は2014年7月
18日の安値101.08から101.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目さ
れます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、20日の日通関ベー
ス貿易収支と黒田日銀総裁の発言、21日のイエレンFRB議長の米上院
での証言、22日の米中古住宅販売件数とイエレンFRB議長の米下院で
の証言、23日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と
米新築住宅販売件数と米景気先行指標総合指数、24日の英国民投票の
結果と米耐久財受注と米ミシガン大学消費者信頼感指数確報、などが
注目されます。


先週のドル円は、(概略を記載) 週初13日に106.84で始まり軟調傾向
で推移して日経平均が580円超下落したことや日新発20年債利回りが
0.175%に低下して過去最低水準を更新したことなどを背景に105.73
へ下落する展開になりました。その後、切り返しNY時間前半にかけて
106.57へ反発しましたが、その後、反落して、翌14日のオセアニア
時間に英OBR調査や英YOUGOV調査でEU離脱支持が優勢になったこと
が報じられてリスク回避の円買いで軟調傾向で推移して、東京時間の
序盤に一時106.41へと反発するも、日経平均が150円超下落したこと
を背景に再び軟調傾向で推移して、ロンドン時間序盤にかけて105.62
へ下落する展開になりました。その後、揉み合いながらも米小売売上
高が市場予想より強い結果ななったことなども背景に切り返して、翌
15日に日経平均が5日ぶりに反発したことも背景にロンドン時間序盤
にかけて106.39へ反発しましたが、その後、再び反落して106円台を
割り込み米FOMCの発表を迎えました。米FOMCでは政策金利が据え置
きになり、FOMC声明で「雇用の改善ペースは鈍化。経済活動は上向い
たようだ。家計支出は強まった。企業の設備投資は弱い。インフレ期
待は低下した。物価、世界経済と金融の動きを引き続き監視。全会一
致。」などが示されて、FOMC経済見通しで「実質GDPが16年2.0%増
に引き下げられる」とともに、FOMCメンバー2016年金利見通し(ドッ
トチャート)で「0.625%が6人(前回1人)、0.875%が9人(前回9
人)、1.125%が1人(前回3人)、1.375%が1人(前回4人)。」など
が示されたことで105.43へ下落しましたが、その後のイエレンFRB議
長の会見で「最近の指標はまちまち。慎重なアプローチが適切。一部
経済の減速予期せず。労働市場の改善ペースは直近著しく減速。賃金
の伸びは加速の兆候。(中略)1、2カ月の統計に過剰反応するべきでは
ない。この日の決定は英国民投票を考慮した。世界経済に脆弱さ残
る。(中略)金利調整の可能性はどの会合でもある。雇用改善の継続を
予想。経済改善の基調は損なわれていない。適切であれば今後数ヵ月
以内に行動する。7月の可能性もある。最大雇用に達するのに伴い雇
用の伸びは減速する公算。」などが示されて106.14へ反発する展開に
なりました。その後、小幅な揉み合いを経た後に、翌16日のオセア
ニア時間から反落して日銀金融政策の発表を迎えました。日銀金融政
策では「マネタリーベース、年間80兆円ペースの増加を維持。マイナ
ス金利、0.1%を維持。(中略)マイナス金利政策の維持は7対2の賛成
多数。量的・質的緩和の維持は8対1の賛成多数。」と据え置きになっ
たことで104円台前半へ急落する展開になりました。その後も日経平
均が一時500円超下落したことを葉池に軟調に推移して、黒田日銀総
裁の会見を迎えました。黒田日銀総裁の会見では「(前略)英国民投票
について海外中央銀行と緊密に意見交換行っている。内外当局との連
携を密にし充分注視。マイナス金利の実体経済への効果は徐々に明確
になる。(中略)必要なら躊躇無く金融緩和。(中略)ファンダメンタル
ズ反映しない円高進行は好ましくない。ヘリコプターマネーは現行の
法制度の下では実施できない。円高が行き過ぎた場合の物価への影
響、充分認識。(中略)金融政策は為替をターゲットとしていない。」
などが示されて、年初来安値を更新して103.55へ下落する展開になり
ました。その後、菅官房長官の「投機的な動きが継続することが無い
ようこれまで以上に注視。」との発言も背景にNY時間序盤にかけて
104.47へ反発しましたが、米消費者物価指数など弱い結果の米指標が
多かったことを背景に103.75へ反落する展開になりました。その後、
マイナス圏で始まったNYダウが前日比100ドル近い上昇になったこと
も背景に切り返して、翌17日に麻生財務相の「(前略)一方に偏った投
機的な動きみられている。替相場、極めて憂慮している。投機的な動
きが継続することないよう必要な時に対応。金融庁、財務省、日銀で
今日、当局者会合開く。」との発言も背景に東京時間序盤に104.62へ
反発する展開になりました。その後、日経平均が一時200円超の上昇
になるも反落して、ロイターの「英のEU離脱で市場混乱なら6中銀連
携でドル資金供給へ。2011年の6中銀によるドル資金供給枠組みを活
用。」との報道にも揉み合いながらも軟調に推移してロンドン時間序盤
にかけて104.08へ下落する展開になりました。その後、小幅な揉み合
いとなって104.18レベルで週の取引を終えました。


先週は日銀が金融政策を据え置いたことでドル円は年初来安値を更新
して黒田日銀の緩和前レベルに逆戻りして一時103.55へ下落する展開
になりました。

さて今週はいよいよ23日に英国のEU離脱の是非を問う国民投票が実
施されます。ここのところ英国の世論調査でEU離脱派優勢が伝えられ
ていましたが、16日「英中部のリーズ近郊でEU残留支持の労働党の
女性下院議員ジョー・コックス氏が銃撃され搬送された病院で死亡。」
との報道を契機にポンドが上昇に転じるなど、英国の国民感情を揺ら
すこととなりました。英国のEU離脱の是非を問う国民投票の結果は
日本時間24日の午前中にも判明する見通しです。

円はこの1年間で実効レートで23%上昇と主要通貨で最も上昇してい
ますが、大統領選挙を控えた米国の了解は困難で為替介入のハードル
は高いとの観測が大勢のようです。英国のEU離脱の是非を問う国民投
票がどのような結果になるのか安易な予断はできませんが、17日にロ
イターが「英のEU離脱で市場混乱なら6中銀連携でドル資金供給へ。
2011年の6中銀によるドル資金供給枠組みを活用。」との報道をして
いて、仮に英国の国民投票でEU離脱となった場合でも各国中銀の協調
行動の可能性がありますので留意はしたいものです。今週の後半は良
くも悪くも激動の1週間になりそうですのでトレードに際してはリス
ク管理を厳重にして臨みたいものです。


<ユーロドル>

※今週は英国民投票で更に大きく価格変動する可能性があります。

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは17日の高値1.1296
から1.1300の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜
けた場合10日の高値1.1321、さらに上昇した場合は3日高値1.1374
ここを上抜けた場合6日の高値1.1392から1.1400の「00」ポイント
さらに上昇した場合は9日の高値1.1415、ここを上抜けた場合は5月
11日の高値1.1446から4月12日の高値1.1464、さらに上昇した場合
1.1500の「00」ポイント、ここを上抜けた場合5月2日の高値1.1536
さらに上昇した場合は1.1600の「00」ポイントから5月3日の高値の
1.1616を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは17日の安値1.1225を巡る攻防が注目さ
れます。ここを下抜けた場合は1.1200「00」ポイント、さらに下落し
た場合は14日の安値1.1188、ここを下抜けた場合16日の安値1.1130
さらに下落した場合は1.1100の「00」ポイントから5月30日の安値
1.1097、ここを下抜けた場合は3月16日の安値1.1057、さらに下落し
た場合は1.1000の「000」ポイント、ここを下抜けた場合は3月9日
安値1.0945から3月7日の安値1.0939を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、21日の独・欧
ZEW景況感調査とドラギECB総裁の欧州議会証言、22日の欧消費者信
頼感速報、23日の仏・独・欧の製造業PMI速報とサービス業PMI速報
24日の仏第1四半期GDP確報と独IFO景況感指数、などが注目されま
すが、対ドル通貨ペアとして、21日のイエレンFRB議長の米上院での
証言、22日の米中古住宅販売件数とイエレンFRB議長の米下院での証
言、23日の米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米新
築住宅販売件数と米景気先行指標総合指数、24日の英国民投票の結果
と米耐久財受注と米ミシガン大学消費者信頼感指数確報、などが注目
されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初13日に120.21レベルで始ま
り東京時間前半に1.1232へ反落しましたが、その後、切り返して、NY
時間前半にかけて1.1302へ反発する展開になりました。その後、やや
反落して揉み合いになりましたが、翌14日ロンドン時間序盤から反落
して仏独の株式市場が1%超下落して独10年債利回りが初のマイナス
金利となるなか軟調傾向で推移してNY時間前半に一時1.1188下落す
る展開になりました。その後、やや反発して1.12を挟む揉み合いにな
りましたが、翌15日のロンドン時間序盤から反発して独連銀総裁の
「物価下落の危険な兆候はみられていない。緩和策の効果を見るには
時間が必要。しばらく緩和策が必要。為替は政策の手段であってはな
らない。」との発言があるなか堅調傾向で推移して米FOMCの発表を迎
えました。FOMCでは政策金利が据え置きになり、FOMC経済見通しで
「実質GDPが16年2.0%増に引き下げられる」とともに、FOMCメンバ
ー2016年金利見通し(ドットチャート)がやや弱い結果になったこと
を背景に一時1.1296へ上昇する展開になりました。その後、上げ幅を
縮小して、イエレンFRB議長の会見で「(前略) 慎重なアプローチが適
切。(中略)労働市場の改善ペースは直近著しく減速。賃金の伸びは加
速の兆候。(中略)1、2カ月の統計に過剰反応するべきではない。この
日の決定は英国民投票を考慮した。世界経済に脆弱さ残る。(中略)金
利調整の可能性はどの会合でもある。雇用改善の継続を予想。経済改
善の基調は損なわれていない。適切であれば今後数ヵ月以内に行動す
る。7月の可能性もある。(後略)」などが示されて一時1.1247へ反落
しましたが、その後、揉み合いながらも反発して、ドル円の下落に伴
うドル売りも背景に翌16日のロンド時間序盤にかけて1.1294へ上昇
する展開になりました。その後、ユーロ円の下落やポンドドルの下落
を背景に連れ安となってNY時間前半に週安値となる1.1130へ下落し
ましたが、その後、「英中部リーズ近郊でEU残留支持の労働党の女性
下院議員ジョー・コックス氏が銃撃され搬送された病院で死亡。」との
報道を契機にポンドドルが反発したことを背景に連れ高となって、ユ
ーロ円の上昇も背景に翌17日のオセアニア時間に1.1271へ上昇する
展開になりました。その後、反落して、ロイターの「英のEU離脱で市
場混乱なら6中銀連携でドル資金供給へ。2011年の6中銀によるドル
資金供給枠組みを活用。」との報道があるなか軟調傾向で推移してロン
ドン時間序盤に1.1222へ下落しましたが、その後、ポンドドルの上昇
に連れ高となって切り返してNY時間前半に一時1.1296へ上昇する展
開になりました。その後、一時1.1242へ下押しましたが、その後に再
び反発して1.1277レベルで週の取引を終えました。


ドル円のコメントと同様となりますが、今週はいよいよ23日に英国の
EU離脱の是非を問う国民投票が実施されます。ここのところ英国の世
論調査でEU離脱派優勢が伝えられいましたが、16日に「英中部リー
ズ近郊でEU残留支持の労働党の女性下院議員ジョー・コックス氏が銃
撃され搬送された病院で死亡。」との報道を契機にポンドやユーロが上
昇に転じるなど、英国の国民感情を揺らすこととなりました。

英国のEU離脱の是非を問う国民投票がどのような結果になるのか安易
な予断はできませんが、仮に英国民投票でEU離脱となった場合でも、
各国中銀の協調行動の可能性がありますので留意はしたいものです。
今週の後半は良くも悪くも激動の1週間になりそうですのでトレード
に際してはリスク管理を厳重にして臨みたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その198 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百九十八話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週は米FOMCに日銀金融政策発表と
 2つのビッグ・イベントがあったけど…、
 ドル円は米FOMCの方では概ね市場予想に沿う動きに思えたが、
 日銀金融政策は現状維持で市場観測の大勢とおりだったのに
 一時103.55へ急落して年初来安値を更新したよな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 FOMCも追加利上げを見送り金融政策を据え置いたことで
 そして、英国のEU離脱の是非を問う国民投票も控えている事から
 切り札のカードは温存したいという事もあったと思われるが、
 現状維持で『何もしないという事も行動の1つ』であり…、
 市場に対してドル円が106円近傍へと下落しても
 また、実効レートにおいて主要通貨で最も上昇していてもなお
 黒田日銀は行動しないという強いメッセージを送ってしまう事に
 はからずもなってしまったのではあるまいかのう…。」


『うん…。黒田日銀総裁は会見でも
 「金融政策は為替をターゲットとしていない。」
 と発言していたからなぁ…。そして、まぁ、いつものように
 「必要なら躊躇無く金融緩和。」とも発言していたけれど…、
 市場にオオカミ少年扱いされてしまったようだな…。
 黒田日銀はどこまで何もしないつもりなんだろうか…。
 日銀にとって「必要なら」とは、いったいぜんたい
 どういう状況なんだろうな…。ジイさん。』


「ふむ…。おそらく日銀は今後の追加緩和の時期を探っている
 ものと思われるが…、17日にロイターが
 『英のEU離脱で市場混乱なら6中銀連携でドル資金供給へ。
  2011年の6中銀によるドル資金供給枠組みを活用。」
 との観測報道もあったことから…、英国民投票の次第によっては
 もしやすると、日銀単独ということではなく…、
 各国主要中銀の協調行動の可能性があるのやもしれぬのう…。」


『ところで…、英国のEU離脱の是非を問う国民投票なんだけど、
 いったいどのような結末になるのかねぇ…。』


「これについては全く予断が出来ぬのが実情ではなかろうか…。
 先週の英国の世論調査ではEU離脱派優勢が伝えられていたが、
 16日に「英中部リーズ近郊でEU残留支持の労働党の女性下院議員
 ジョー・コックス氏が銃撃され搬送された病院で死亡。」との
 報道を契機にポンドやユーロが上昇に転じるなど…、
 英国の国民感情を揺らすことになったからのう…。」


『……。』


「EU離脱派とEU残留派の勢力が拮抗している場合…、
 態度を決めかねている人達の投票行動がキャスティングボート
 となるものじゃが…、歴史的な運命の事件となるのか、
 EU残留支持の労働党の女性下院議員ジョー・コックス氏が
 銃撃され搬送された病院で死亡した事件は、
 態度を決めかねている人達にとって、EU離脱派が悪者に映り
 英国民感情を揺らすことになりかねないのではなかろうか…。」


『ジョー・コックス氏が銃撃された事件は、歴史的な運命の事件
 だった可能性があるかもしれないということか…。』


「まぁ、その事件があってもなお、英国民投票の行方は判らぬが…、
 ともあれ23日の英国のEU離脱の是非を問う国民投票は
 近年で最大とも言える市場を揺るがすビッグ・イベントで…、
 その結果が判明するであろう日本時間24日の東京時間前半は
 ポンドにしてもユーロにしても、そしてドル円にしても、
 良きにつけ悪しきにつけ激動の相場展開となることであろう…。」


『市場関係者の多くが相場の激動に身構えているらしいよな…。』


「リスクはまたチャンスともなるが…、場合によっては、
 2015年1月のスイス・ショックの時のように
 インターバンク自体のプライスが飛んで、
 ストップ注文が値飛びで約定する可能性もあり得ることで…、
 また、一方向に値飛びで大きく動いた後に、
 各国主要中銀の協調行動があった場合などに急激に戻す
 という、その可能性も無きにしも非ずで…、
 トレードに臨む場合は建玉数などの資金管理やリスク管理は
 厳重にする必要があろうのう…。」


『巷では両建てのできる口座で24日の午前9時過ぎに両建てをして
 一方向に動いた後に片外しで利確して、リバウンドも狙う作戦が
 囁かれているようだけど、どんなもんなのかねぇ…。』


「うむ…。ジイはあまりお奨めはできぬがのう…。
 落ちるナイフや突き上げるナイフで大怪我をせぬよう注意して、
 チャンスばかりに目が眩んだ投機行動は危険と隣り合わせでもある
 ということも忘れずにおきたいものじゃ…。
 まぁ…、リーマン・ショックの時のように、
 その後に未来になり、後から振り返り観れば、
 絶好の買い場(売り場)だったという事はあるやも知れぬがのう…。」


『さてところで…、ジイさん。気(機)が変わっていなければ、
 今日は「トレードに良い場面」についてのお話だったな…。』


「ふむ。その予定ではあったのじゃが…。溜口剛太郎殿。
 今日は既に前段の話がかなり長くなっており…、
 また、23日に英国のEU離脱の是非を問う国民投票も控えていて
 市場センチメントが神経質になっている時宜に
 ゆっくりお話しできる雰囲気でもなさそうじゃ…。
 そのテーマについてはまた次回以降からさせてもらうとしよう。」


『あははっ。またいつものように気(機)が変わったというワケだな。
 英国民投票のリスク・イベントの経過後にでも
 「トレードに良い場面」とやらのお話を聞いてやるとするぜ…。
 まぁ…、楽しみにしておいてやらぁ。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その197


先週は三菱東京UFJ銀行が国債のプライマリー・ディーラーの
資格返上の方針を発表して話題になりましたね。
さて今週は米FOMCに日銀金融政策の発表と注目の一週間になります。


<6月6日(月)>

NZが女王誕生日で休場
ドル円は前週末レベルで始まり106円台前半へ下落。
ポンドドル1.4470レベルに下落して始まる。
ポンド円が154.10レベルで始まり一時154円台を割り込む。
ユーロドル小幅に下げて始まりやや反発して揉み合う。
ユーロ円は121円台を割り込んで始まり下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは前週末レベルで始まり小幅に上昇の後にやや反落。
豪ドル円は前週末レベルで始まりやや反落。
その後、ポンド円が154円台前半へ反発。
ポンドドルやや反発した後に揉み合う。
午前6時半過ぎにユーロ円が121円台を回復。
ドル円が106円台後半へ反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。
ダウ先物は小幅に上げ揉み合う。
原油先物は48ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎに豪ドル円かやや反落。
ポンドドルがやや反落。
一部報道「世論調査でEU離脱派が残留派を上回っている。」
午前8時過ぎにポンドドルが1.4353下落。
ポンド円が一時153円台を割り込む。
ドル円が106.83へ反発の後に一時106.43へ反落。
ユーロ円が一時120.82へ反落。豪ドル円が一時78.13へ下落。
豪ドル米ドルが0.73台前半へ反落。
ダウ先物ががマイナス圏へ反落。
東京時間が近づく頃からドル円が下げ幅を縮小。
ユーロ円が121円台を回復。豪ドル円が下げ幅を縮小。
ポンドドルが下げ幅を縮小。ポンド円が153円台半ばへ反発。
日経平均は前週末比268.91円安で始まり一時300円超の下落。
東京時間序盤はドル円が106円台後半へ反発。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが一時1.44台を回復。ポンド円が153円台後半へ反発。
豪ドル米ドルはやや軟調に推移。豪ドル円は78円台前半で揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
午前9時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円が一時再び121円台を割り込む。
豪ドル円がやや反落。ポンド円が一時153円半ばを割り込む。
午前10時過ぎにドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
原油先物が49ドル台へ上昇。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5497元。(前営業日比−0.0296)
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.08%高で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が小幅に反落。
豪ドル円が一時やや反落して揉み合う。
ポンド円が小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
中国上海株式市場が前週末終値を挟んで揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7315へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
その後、ドル円やクロス円がやや反発して揉み合う。
午前11時半過ぎにポンドドルがやや反発。
正午近くにドル円が時107円台を回復。クロス円が反発。
ポンド円が154円台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
バルチック海運指数は610に上昇。
正午過ぎにドル円が一時107.18へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を更に縮小。
午後12時半過ぎにポンドドルがやや反落。
午後1時近くからドル円がやや反落して再び107円台を割り込む。
クロス円がやや反落。ポンド円が再び154円台を割り込む。
ポンドドルは再びやや反発。ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後1時半近くから日経平均が下げ幅を一時再びやや拡大。
午後1時半過ぎにドル円が一時107円台を回復して揉み合う。
クロス円がやや反発して揉み合う。ポンド円が一時154円台を回復。
中国上海株式市場はマイナス圏で揉み合う。
日経平均は下げ幅を再び縮小。
午後2時半過ぎからポンドドルがやや反落。
ポンド円が154円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ダウ先物がプラス圏へ小反発。
日経平均は前週末比62.20円安で大引け。
独製造業新規受注(4月)は予想より弱い前年比−0.5%。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物がマイナス圏へ小反落。
ボストン連銀総裁
「5月雇用統計の弱さが一時的なものなのか見極め重要。
成長は緩やかな利上げを指示するのに充分なものだろう。
インフレ率が2%目標に向かう証拠がある。」
午後3時半過ぎにドル円が107円台を回復。クロス円がやや反発。
ポンドドルが下げ幅をやや縮小。
中国上海株式市場は前週末比0.16%安で取引を終える。
独英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
仏の株式市場は前週末比マイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物は49ドル台前半で推移。
ユーロドルが1.13台後半へ上昇。ポンドドルが1.44台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.73台半ばへ上昇。
ドル円が109円台前半へ上昇。豪ドル円が78円台半後半へ上昇。
ユーロ円が121円台後半へ上昇。ポンド円が154円台半ばへ上昇。
浅川財務官
「為替の投機的な動きは好ましくない。
過度の変動は望ましくない(G7でもG20でも確認)
為替、競争的引き下げの回避に何ら依存ない。
為替についてG7首脳宣言に明記されたのは初めて。」
午後4時半過ぎにユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
午後5時過ぎにドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.4455へ上昇の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
仏独の株式市場が上げ幅をやや縮小。
オーストリア中銀総裁
「インフレ見通しはデフレリスクの克服を示している。」
報道「最新の英ICMによる調査によると、
EU離脱48%、EU残留43%と離脱派がリード。」
午後6時半過ぎにポンドドルが1.43台へ反落。ポンド円が反落。
ユーロドルが1.13台前半へ反落。ユーロ円が121円台半ばへ反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
英の株式市場が1%超の上昇。
仏の株式市場が前週末終値を挟んで揉み合う。
午後7時過ぎにポンドドルが一時1.4364へ下落。
ポンド円が一時154円台を割り込む。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反発。
フィンランド中銀総裁
「ユーロ圏の消費者物価は依然として抑制されている。
ユーロ圏の長期インフレ期待は低水準。」
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
午後8時過ぎにポンドドルが一時1.4427へ反発。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発。ドル円が小幅に反落。
午後8時半過ぎにポンドドルが一時1.44台を割り込む。
ドル円が小幅に揉み合う。
午後9時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルが再び1.44台を回復して反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
原油先物が49ドル台後半へ反発。
独仏の株式市場が再び上げ幅をやや拡大。ダウ先物が上げ幅を拡大。
午後9時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後10時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや上昇。ユーロドルが小幅に反発。
アトランタ連銀総裁
「雇用統計と英国のEU離脱が忍耐姿勢を正当化。
米国経済は引き続き緩やかな成長過程にある。
5月の雇用統計では経済への見方は変更せず。
今後2週間の事態の進展を見極めに。
FOMCの政策行動はデータに依存する。年内2回の利上げを支持。
FOMCの金融政策は景気刺激を与え続けるだろう。」」
NYダウは前週末比プラス圏で始まり堅調に推移。
米10年債利回りは1.723%あたりで推移。
原油先物は49ドル台後半で推移。
ドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が79円台へ上昇。
NYダウが一時100ドル超の上昇。
米LMCI労働市場情勢指数(5月)は予想より弱い−4.8。
5ヶ月連続の大幅低下にも市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円が上昇。クロス円が上昇。
ポンド円が155円台へ上昇。ドル円が上昇。
午後11時半過ぎにユーロ円が一時122.09へ上昇。
ポンドドルが1.44台後半へ上昇。ユーロドルが1.33台後半へ上昇。
ドル円が107.44へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円が122円台を割り込む。
豪ドル円が79.26へ上昇の後にやや反落。
セントルイス連銀総裁
「6月利上げの可能性は非常に低いというのが正当な評価。
良好な経済指標を背景に利上げを実施したほうか良い。
7月の利上げはまだ可能性はある。
5月の米雇用統計は弱かったが労働市場は依然として良好。
労働市場が下降トレンドに入ったのかを確認するには時間が必要。
5月の米雇用統計はストの影響を除いても、
上昇トレンドの鈍化傾向がみられる。
20万人増の増加トレンドは終了した可能性。」
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルがやや反落。
深夜12時半過ぎにポンドドルがやや反落。
豪ドル円が79円台を割り込む。
独仏の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は1%超の上昇で取引を終える。
イエレンFRB議長
「5月の雇用統計で経済見通しへの新たな疑問が生じた。
労働市場を注意深く見る必要。
雇用と物価が改善なら緩やかな利上げ適切。
中国経済の懸念や商品価格下落の影響はいくらか薄れた模様。
海外要因の薄れてきたことに慎重ながら楽観的。
最近の小売りと自動車の持ち直しはGDPの回復示唆。
英国民投票が経済に大きな影響及ぼす可能性。
明るい材料が暗い材料上回ると予想。
経済見通しには不確かさがつきまとう。」
深夜1時半過ぎにドル円が一時107.56へ上昇。
ユーロドルが一時1.1327へ下落。ポンドドルが一時1.4427へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7335へ下落。クロス円が揉み合う。
その後、ドル円が反落して107円台を割り込む。
ドルストレートが下げ幅を縮小して反発。
ポンド円が154.48へ反落。ユーロ円が一時121.62へ反落。
豪ドル円が78.78へ反落。
NYダウが上げ幅をやや縮小。原油先物は49ドル台前半へ反落。
深夜2時過ぎにドル円が106.84へ下落の後に107円台を回復。
ユーロ円が反発。ポンド円が反発。豪ド円が反発。
ユーロドルが1.1392へ上昇の後に反落。
ポンドドルが1.4474へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7380へ上昇の後にやや反落。
深夜2時半頃からNYダウが再び上げ幅を拡大。
豪ドル円が79円台へ反発。
深夜3時近くからポンドドルが反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが反落の後にやや反発。
ドル円が堅調推移に。ユーロ円が122円台へ上昇。
ポンド円が155円台へ上昇。豪ドル円が79円台前半へ上昇。
NYダウが堅調に推移。原油先物が49ドル台後半へ反発。
深夜3時半過ぎにユーロドルが一時やや反発。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
深夜4時過ぎからユーロドルが再び反落。
ドル円は107円台半ばへ上昇。豪ドル米ドルが再びやや反落。
米10年債利回りは1.735%。
NY原油(WTI)は49ドル台後半で引ける。
NYダウは前週末比+113.27ドルで取引を終える。


<6月7日(火)>

NYクローズ後はドル円が107.65へ上昇後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円が123.33上昇の後にやや反落して揉み合う。
ポンド円が155.65へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル円が79.35へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルはやや反落して1.44台半ばで小幅に揉み合う。
午前6時半過ぎにユーロドルやポンドドルが小幅反発して揉み合う。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は49ドル台後半で推移。
英BRC小売売上高調査(5月)は予想より前年比+0.5%。
ポンド買い反応も限定的。
午前8時半過ぎにドル円がやや下落。クロス円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。
日経平均は前日比71.02円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が107.22へ下落。
ユーロ円が121円台後半へ下落。ポンド円が155.00へ下落。
豪ドル円が79.02へ下落。ドルストレートは小幅に揉み合う。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。ダウ先物は小幅安で推移。
豪ドル米ドルが一時0.7378へ上昇。
午前9時半過ぎからドル円がやや反発。クロス円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
日経平均が再びプラス圏へ反発。
午前10時過ぎにポンドドルが小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5618元。(前営業日比0.0121)
ドル円が107円台半ばへ反発。ユーロ円が122円台を回復。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.07%高で始まる。
原油先物は49ドル台半ばで推移。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反落。
中国上海株式市場は前日終値を挟み揉み合いの後に小幅安で推移。
ドル円は堅調傾向で推移。クロス円が堅調傾向で推移。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
ダウ先物がプラス圏へ小反発。
午前11時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
午前11半近くからドル円が再び反発して107円台後半へ上昇。
クロス円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
午前11時半過ぎにドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
バルチック海運指数は607に低下。
正午過ぎにドル円が再びやや上昇。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を拡大して100円超の上昇。
ポンドドルが堅調傾向で推移。ポンド円が156円台へ上昇。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が79円台半ばへ上昇。
午後1時過ぎにポンドドルが一時1.4661へ上昇。
ポンド円が一時157.95へ上昇。一部報道「注文ミスとの指摘。」
ユーロドルが一時1.1367へ上昇。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7382へ上昇。豪ドル円が上昇。
その後、ポンドドルが1.45台半ばへ上げ幅を縮小。
ポンド円が上げ幅を縮小して157円台を割り込む。
ユーロドルや豪ドル米ドルが上げ幅をやや縮小。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪RBAが政策金利を1.75%に据え置く。
豪RBA声明
「インフレ率は相当低い。
豪ドル高は経済的な調整を複雑にする恐れ。
米利上げに対応した金融政策を準備する必要。
政策据え置きは持続可能な成長ととインフレ目標回復に合致。」
豪ドル買い反応。豪ドル米ドルが0.74台へ上昇。
豪ドル円が79円台後半へ上昇。
午後1時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.45台前半へ反落。ポンド円が156円台前半へ反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
日景気先行CI指数速報(4月)は予想より弱い100.5、
日景気一致CI指数速報(4月)は予想より弱い112.2。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎにドル円やユーロ円が一時小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは小幅に反落して1.13台半ばで揉み合う。
豪ドル円が一時80円台へ上昇。
午後2時半近くに中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
午後2時半過ぎにドル円やユーロ円が再び小幅に反落。
日経平均は前日比95.42円高で大引け。
独鉱工業生産指数(4月)は予想より強い前年比+1.2%。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
ダウ先物はプラス圏で推移。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が一時80円台へ上昇。
ドル円は揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
午後3時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ポンド円が一時156円台を割り込む。ユーロ円がやや反落。
仏貿易収支(4月)は予想より弱い−52,19億ユーロ、
仏経常収支(4月)は前回値より弱い−28億ユーロ、
仏財政収支(4月)は前回値より弱い−565億ユーロ。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルが一時小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比0.07%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は先日比プラス圏で始まる。
原油先物は49ドル台後半で推移。
ドル円が一時107.50へ下落。
ユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
その後、ドル円が反発。クロス円が反発。
ポンド円が156円台へ反発。
独仏の株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが当日高値圏で小幅に揉み合う。
米財務長官 (米中対話)
「中国は経済データ改善と透明性向上へのコミット表明。
人民元が持続的に下落する根拠ないと中国側は強調した。」
午後4時半過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午後5時過ぎにポンド円が157円台へ上昇。
ポンドドルが1.45台後半へ上昇。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後5時半過ぎにドル円が小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
欧第1四半期GDP確報は予想より強い前期比+0.6%。
発表直後の市場反応は限定的。
午後6時過ぎにポンドドルが一時1.46台へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7450へ上昇。
ユーロドル一時1.1380へ上昇。ユーロ円が122円台後半へ上昇。
ドル円がやや上昇。ポンド円が一時157円台半ばへ上昇。
原油先物が一時50ドル台へ上昇。
午後6時半過ぎにドル円が107.90へ上昇。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反落。
午後7時近くからドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落。
独の株式市場が1.5%超の上昇。
午後7時半近くからポンドドルが再びやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
午後8時近くからユーロドルが下落。ユーロ円が反落。
原油先物か50.37ドルへ上昇。年初来高値を更新。
スロバキア中銀総裁
「インフレ目標達成はおそらく2018年越えとなろう。
ECBには英国民投票のあらゆる結果に対応する準備があるる
ECBによる社債購入額はそれほど大規模にはならない見込み。」
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後8時半頃からポンドドルが小幅に反落。
ポンド円が156円台へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルが1.1338へ下落の後に下げ幅を縮小。
午後9時頃からドル円がやや反落。ユーロ円が軟調に推移。
ドル円が107.61へ反落の後に一時下げ幅をやや縮小。
米第1四半期非農業部門労働生産性確報は予想とおりの−0.6%、
米第1四半期単位労働コスト確報は予想より強い前期比年率+4.5%。
市場反応は限定的。
午後9時半過ぎにユーロドルが1.13台後半へ反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルがやや軟調に推移。
ドル円が再び下落。ポンド円が軟調推移に。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が107円台前半へ下落。豪ドル円が79円台へ反落。
英独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.721%あたりで推移。
原油先物は50ドル台前半で推移。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが反落。
ユーロ円が121円台へ下落。
独仏の株式市場が上げ幅を再びやや拡大。
豪ドル米ドルが反落の後に反発。ポンドドルが反発。
米景気楽観指数(6月)は予想とおりの48.2。
市場反応は限定的。
加Ivey購買部景気指数(5月)は前回値より弱い49.4。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円が一時小幅に反発。クロス円がやや反発。
豪ドル円が一時80円台を回復。ユーロ円が一時122円台を回復。
豪ドル米ドルが一時0.7458へ上昇。
その後、ドル円が一時107.23へ下落。ユーロ円が再び反落。
ポンドドルが1.4594へ上昇の後に反落。ポンド円が再び反落。
午後11時半近くからドル円がやや反発して揉み合う。
米中戦略経済対話報告
「為替レートに関してはG20のコミット順守を再確認。
FOMCは可能な限り予想可能に。
中国は鉄鋼生産能力の低下措置導入へ。
証券会社の外国企業持ち分上限を段階的に引き上げへ。」
午後11時半過ぎにユーロドルが1.1341へ下落の後にやや反発。
ドル円が再び反落して107.15へ下落。豪ドル円が79.82へ反落。
ポンド円が一時155.77へ下落。ユーロ円が121.66へ下落。
独10年債利回りが0.048%に低下。過去最低水準を更新。
その後、ポンドドルが1.4526へ下落の後に反発。
ポンド円が156円台へ反発。
深夜12時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
深夜12時半過ぎからポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンド円が156.54へ反発の後にやや反落。
仏中銀総裁
「ECBは様子見姿勢にはない。
追加緩和よりも現在決まっている緩和策の実施が重要。
ユーロ圏の景気回復は確認されている。
構造改革が成長のスピードアップには必要。」
オランダ中銀総裁
「低金利はしばらく必要となる。
低金利は安定のリスクを引き起こす。
低金利は年金や保険会社の基金に影響。」
独の株式市場は前日比1.65%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比1.19%高で取引を終える。
英の株式市場は前日比0.185%高で取引を終える。
深夜1時半頃からユーロ円がやや反発。
米3年債の入札では最高落札利回0.930%、応札倍率2.79倍。
深夜2時過ぎにドル円が再びやや反落。ユーロドルがやや反発。
深夜2時過ぎから豪ドル米ドルがやや反発して堅調傾向で推移。
ポンドドルが小幅に揉み合う。ユーロ円が小幅な揉み合いに。
深夜2時半過ぎにポンド円がやや下落して揉み合う。
深夜3時過ぎからドル円が小幅に反発してやや堅調傾向で揉み合う。
豪ドル円が小幅に上昇して堅調傾向で推移。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.1365へ反発の後に小幅に反落。
ポンドドルが一時1.4564へ反発の後に再びやや反落して軟調に推移。
米消費者信用残高(4月)は予想より弱い+134.16億ドル。
深夜4時過ぎからNYダウが上げ幅をやや縮小。
世界銀行の成長見通し
「世界の成長見通しは2016年2.4%(従来2.9%)
2017年2.8%(従来3.1%)
2016年の各国成長見通し
日本0.5%(従来1.3%)、米国1.9%(従来2.7%)
ユーロ圏1.6%(従来1.7%)、中国6.7% (据え置き)」
深夜4時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7463へ上昇の後に小幅に反落。
米10年債利回りは1.718%。
NY原油(WTI)は50ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+17.95ドルで取引を終える。


<6月8日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に上昇の後にやや反落。
クロス円がやや反落。豪ドル円が80円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落して軟調傾向で推移。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は50ドル台前半で推移。
午前7時過ぎにポンド円が156円台を割り込む。
ポンドドルが小幅に反落。
NZ第1四半期製造業売上高は前回値より弱い前期比−2.6%。
市場反応は限定的。
ユーロ円がやや軟調に推移。ユーロドルが小幅に反落。
午前8時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。ユーロドルが小幅に揉み合う。
ポンド円が156円台を回復。豪ドル円が一時80円台を回復。
午前8時半過ぎにドル円が一時再びやや反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
日第1四半期GDP改定値は予想とおりの前期比+0.5%、
日第1四半期GDPデフレータ改定値は予想とおりの前年比+0.9%、
日国際貿易収支(4月)は予想より弱い+6971億円、
日国際経常収支(4月)は予想より弱い+1兆8785億円。
ドル円がやや反落して揉み合う。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
日経平均は前日比47.04円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が106.95へ下落。クロス円が下落。
ポンド円が155円台へ下落。ポンドドルがやや下落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
日経平均が一時マイナス圏へ小反落。ダウ先物が小幅安で推移。
午前9時半過ぎにドル円が107円台を回復して揉み合う。
クロス円が一時やや反発。
ポンドドルかやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均が再びプラス圏へ反発。
ユーロドルがやや上昇。
午前10時過ぎにドル円が再び107円台を割り込み106.85へ下落。
クロス円が再び反落。ドルストレートは小幅に上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5593元。(前営業日比−0.0025)
ユーロドルやポンドドルが上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルがやや反落。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.12%安で始まり軟調傾向で推移。
豪住宅ローン件数(4月)は予想より弱い前月比+1.7%。
市場反応は限定的。
ユーロドルドルが再び上げ幅をやや拡大。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
ドル円が106.72へ下落。
新発日20年債利回りが0.205%に低下。過去最低を更新。
午前11時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が121.34へ下落の後に反発。
ポンド円が155.21へ下落の後に反発。
豪ドル円が79.37へ下落の後に反発。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7430へ下落の後に下げ幅をやや縮小してやや反発。
午前11時半過ぎからユーロドルがやや反落。
バルチック海運指数は606に低下。
正午過ぎからポンドドルがやや反発。
中国貿易収支(5月)は予想より弱い+499.8億ドル。
豪ドル米ドルが0.7432へ下落するも一時0.7459へ反発。
ドル円が107円台を回復。
東京時間午後は日経平均がプラス圏へ反発して一時100円超の上昇。
ドル円が一時107.27へ反発。ユーロ円が121.89へ上昇。
ポンド円が156.12へ上昇。豪ドル円が79.95へ反発。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンドドルが1.4557へ反発。
原油先物は50ドル台半ばで推移。
午後1時過ぎからドル円がやや反落。ユーロドルが反発。
午後1時半過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
ドル円が107円台を割り込む。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が155円台へ反落。豪ドル円がやや反落。
日景気現状判断DI(5月)は予想より弱い43.0、
日景気先行き判断DI(5月)は予想より強い47.3。
市場反応は限定的。
日経平均が一時再び100円超に上昇の後に再びやや反落。
ドル円が揉み合いながらも軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが上昇の後に反落。
午後2時半過ぎにドル円が107円台を回復して反発。
クロス円がやや反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。
日経平均が上げ幅を拡大して堅調推移に。
ダウ先物がプラス圏へ反発。中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
日経平均は前日比155.47円高で大引け。
ドル円は揉み合いながらも107.22へ反発。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルは揉み合う。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ小反発。
午後3時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
午後4時近くにユーロドルがやや反発。
中国上海株式市場は0.30%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ポンドドルが一時1.4526へ下落。ポンド円が一時やや反落。
ユーロドルは一時1.1377へ反発した後にやや反落。
ダウ先物は小幅に揉み合う。原油先物は50ドル台半ばで推移。
スイス消費者物価指数(5月)は予想とおりの前年比−0.4%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時小幅に反発。
独10年債利回りが一時0.033%に低下。過去最低水準を更新。
午後4時半過ぎにポンドドルが一時1.4501へ下落。ポンド円が下落。
ドル円が反落して一時107円台を割り込む。ユーロ円が反落。
午後5時過ぎにポンドドルがポンド円がやや反発。
ユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ドル円が107円台を回復。
英鉱工業生産指数(4月)は予想より強い前月比+2.0%、
英製造業生産指数(4月)は予想より強い前月比+2.3%。
ポンドドルが一時1.4580へ上昇。ポンド円が一時156円台を回復。
午後5時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
その後、ポンドドルやポンド円がやや反落して揉み合う。
仏中銀総裁が
「金融政策が唯一の施策ではない。
ECBはユーロ圏をデフレから守る責務がある。
QEの前向きな効果が表れてきている。
2015年時点では低金利が銀行収益に悪影響を与えなかった>
ヘリコプターマネーは議論の対象外。
ユーロ圏には単一の財務相が必要。
金融政策と共に構造改革やEU協調などを進める必要。」
ユーロドルは揉み合う。ドル円が揉み合う。
午後6時過ぎに英の株式市場が一時プラス圏へ小反発。
原油先物が50ドル台後半へ上昇。年初来高値を更新。
ポンドドルやポンド円が再び反発。豪ドル米ドルが反発。
ダウ先物がプラス圏推移に。
午後7時過ぎから豪ドル円がやや反発。
午後7時半近くに原油先物が51ドル台へ上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルが堅調に推移。
ポンド円や豪ドル円が堅調に推移。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+9.3%。
市場反応は限定的。
午後8時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルドルが上昇。
ポンドドルが一時1.4582へ上昇の後に一時やや反落。
ポンド円が一時156円台へ上昇の後に一時やや反落。
仏独の株式市場が下げ幅をやや縮小。
その後、ポンドドルやポンド円が再び上昇。
ドル円が107円台を割り込みやや反落。ユーロ円がやや反落。
ドルストレートが堅調に推移。ポンドドルが一時1.46台へ上昇。
豪ドル円が一時80円台へ上昇。
午後9時過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.1388へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
仏独の株式市場が再び下げ幅をやや拡大。
加住宅着工件数(5月)は前回値より弱い18.86万件。
市場反応は限定的。
ドル円が反落の後に一時107円台を回復。
加建設許可件数(4月)は予想より弱い前月比−0.3%。
発表直後は限定的ながら加ドル売り反応。ドルカナダがやや反発。
ユーロドルが1.1395へ上昇。ユーロ円は揉み合う。
ドル円が軟調傾向で推移。ポンド円や豪ドル円がやや軟調推移に。
午後10時過ぎにポンドドルがやや反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.707%あたりで推移。
原油先物は51ドル台前半で推移。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルが1.14台へ上昇。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が小幅に反発。
英NIESRのGDP予想(5月)は前回値より強い+0.5%。
市場反応は限定的。ポンドドルやポンド円が軟調傾向で推移。
午後11時過ぎにユーロ円がやや下落。豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7482へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.1410へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.4546へ反落。
ドル円が106.63へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が一時下げ幅を縮小。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が322.6万バレルの減少。
原油先物が揉み合いの後に51ドル台を割り込む。
午後11時半過ぎにポンドドルが一時小幅に反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円は反発の後に79.59へ下落。
ドル円が再び下落。ユーロ円が121.46へ下落。
深夜12時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円が反発。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。ポンド円が一時小幅に反発。
深夜12時半過ぎにポンドドルやポンド円が再びやや反落。
ドル円が106.59へ下落の後に反発。
原油先物が51ドル台を回復。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
クーレECB専務理事
「ECBは英国民投票の結果に対して市場に安心感を与える責任ある。
EU離脱を選択した場合には市場を安定させる用意がある。
必要ならば流動性供給も実施。行動は他の中銀とも連携して実施。」
深夜1時過ぎにポンドドルが一時1.4565へ反発の後に再び反落。
ユーロドルは1.1408へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7480へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
深夜1時半過ぎにポンドドルが1.45台前半へ下落。
ドル円が堅調推移に。ユーロ円が堅調に推移。
ポンド円が155.40へ反発の後にやや反落。
米10年債の入札では最高落札利回り1.702%、応札倍率2.70倍。
深夜2時過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。豪ドル円が一時小幅に反落。
深夜2時半過ぎにポンド円が一時やや反発して揉み合う。
深夜3時過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円が一時やや反落。ポンド円が一時154.95へ下落。
豪ドル米ドルが0.7464へ反落の後にやや反発。
豪ドル円が79.75へ反落の後に反発。
深夜3時半過ぎにポンドドルが1.4501へ下落。
ユーロ円が再び上昇。
深夜4時過ぎにドル円が107円台へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンド円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
深夜4時半過ぎに豪ドル円が80円台を回復。
米10年債利回りは1.704%。
NY原油(WTI)は51ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+66.77ドルで取引を終える。


<6月9日(木)>

NYクローズ後はドル円が107.08へ上昇の後に107円台を割り込む。
ユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
ユーロ円が122.02へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が155.33へ反発の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
RBNZが政策金利を2.25%に据え置く。
RBNZ声明
「追加利下げが必要になる可能性。
為替レートは適切な水準より高い。政策は引き続き緩和的。
緩和政策でインフレは高まる公算。
2%のインフレ目標達成時期を2018年第1四半期から
2017年第4四半期に前倒し。
予想通りのNZドル安でインフレは上昇の公算。
住宅価格上昇は金融市場の安定に懸念。
2016年第4四半期のインフレ見通しは1.3%(従来1.1%)。
1017年第4四半期のインフレ見通しは2.0%(従来1.8%)。」
NZドル買い反応。NZドル米ドルが0.7115へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7499へ上昇。豪ドル円が一時80.28へ上昇。
午前6時過ぎにポンドドルやユーロドルがやや反発。
ドル円はやや軟調に推移。ユーロ円がやや軟調傾向で揉み合う。
ポンド円はやや軟調傾向で推移。
その後、豪ドル円が上げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは上げ幅を縮小した後に再びやや上昇。
ポンドドルが小幅な揉み合いに。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は51ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎにドル円が106.83へ反落の後に小幅に反発。
ユーロドルが1.1404へ反発の後に一時1.14台を割り込み揉み合う。
英RICS住宅価格(5月)は予想より弱い+19%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンドドルがやや反発。ユーロ円がやや反落。。
午前8時半頃からドル円がやや下落。ユーロドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルが一時0.7504へ上昇。ポンド円がやや反落。
日機械受注(4月)は予想より弱い前月比−11.0%。
ドル円は軟調に推移。ポンド円が155円台を割り込む。
ポンドドルが1.4523へ反発の後に小幅に反落。
豪ドル円が一時80円台を割り込む。
日経平均は前日比88.89円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時やや反発して揉み合う。
クロス円が一時やや反発。豪ドル円が一時80円台前半へ反発。
ポンド円が一時155円台を回復。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
ユーロドルは一時反発の後にやや反落して揉み合う。
午前9時半過ぎにドル円が再び反落して106.67へ下落。
クロス円が再び反落。ポンド円が155円台を割り込む。
豪ドル円が80円台を割り込む。豪ドル米ドルが反落。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルが1.1407へ反発の後に反落。
日経平均が100円超の下落。ダウ先物は小幅安で推移。
その後、ドル円が一時やや反発して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円が再び下落。クロス円が下落。
ポンドドルが1.4501へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7467へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが下げた後やや反発して揉み合う。
豪ドル円が79.65へ下落の後に下げ幅を縮小。
人民元の対ドル基準値は端午節で発表なし。
中国上海株式市場と香港株式市場は端午節で休場。
中国消費者物価指数(5月)は予想より弱い前年比+2.0%、
中国生産者物価指数(5月)は予想より強い前年比−2.8%。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落して揉み合う。豪ドル円は揉み合う。
午後10時半過ぎにポンドドルが1.4493へ下落の後にやや反発。
ドル円が一時やや反発。ユーロ円やポンド円が一時やや反発。
その後、豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時やや反発。
中曽日銀副総裁
「当面、輸出・生産面に鈍さが残る。
経済は基調としては緩やかに拡大。
エネルギー価格の影響除くと物価の基調は着実な改善を続けている。
賃金と物価の上昇圧力は今後、着実に強まっていく。」
午前10時45分過ぎにからドル円が再び下落。クロス円が再び下落。
ユーロドルが1.145へ上昇。
日経平均が150円超の下落に。
ドル円が106.52へ下落の後にやや反発。
午前11時頃からユーロ円やポンド円がやや反発。
ポンドドルが1.45台を回復して揉み合う。豪ドル円が小幅に反発。
午前11時半近くから豪ドル米ドルが再び小幅に反落。
午前11半過ぎにドル円が再びやや反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや下落。
バルチック海運指数が610に上昇。
正午過ぎからドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや拡大して軟調に推移。
午後12時半過ぎにユードルがやや反落。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
午後1時過ぎにポンドドルが一時1.4491へ下落。
ポンド円が小幅に反落。
日経平均が一時200円超の下落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
午後1時半過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。ポンドドルが1.45台を回復。
ユーロドルが小幅な揉み合いに。
豪ドル米ドルが0.7458へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が79.48へ下落の後に下げ幅を縮小。
午後2時近くから日経平均が下げ幅をやや縮小。
午後2時過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
ユーロドルがやや反落。
仏第1四半期非農業部門雇用者改定値は予想より強い前期比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後2時半過ぎにドル円が106.80へ反発の後に小幅に反落。
クロス円が小幅に反落。ポンドドルが反発の後にやや反落。
スイス失業率(5月)は予想より強い3.3%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比162.51円安で大引け。
独貿易収支(4月)は予想より強い+256億ユーロ、
独経常収支(4月)は予想より強い+288億ユーロ。
市場反応は限定的。
ユーロドルが一時やや反発の後に再び小幅に反落。
午後3時過ぎにドル円が一時小幅に反発。ポンド円がやや反発。
ポンドドルが1.4525へ反発。
豪ドル米ドルかが一時やや反落の後に下げ幅を縮小。
午後3時半過ぎにユーロドルが一時1.1406へ反発。
豪ドル米ドルが0.7474へ反発。ユーロ円が一時小幅に反発。
中国上海株式市場は端午節で取引なし。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まり軟調に推移。
ダウ先物が下げ幅を拡大。
午後4時過ぎにドル円が下落して106円台半ばを割り込む。
クロス円が下落。ポンドドルが1.44台へ下落。
ユーロドルが1.13台へ下落。豪ドル米ドルが下落。
ドラギECB総裁
「構造改革の遅れによるコストは極めて高くつく。
中銀は常に使命を達成するべき。
金融政策とともにその他の施策を組み合わせるべき。
ECBの目標達成のスピードに影響するだろう。
財政政策はミクロ経済政策の手段となりえる。」
独仏の株式市場が1%超の下落。原油先物が51ドル台前半へ下落。
午後4時半過ぎにドル円が106.30へ下落。
ユーロ円が120円台へ下落。ユードルが1.13台半ばへ下落。
ポンドドルが1.44台半ばへ下落。
豪ドル米ドルが0.74台前半へ下落。
英10年債利回りが1.220%に低下。過去最低水準を更新。
独10年債利回りが0.033%に低下。過去最低水準を更新。
午後5時過ぎにドル円が一時やや反発の後に106.26へ下落。
豪ドル円が一時79円台を割り込む。ポンド円が153.65へ下落。
ユーロ円が120.69へ下落。
英貿易収支(4月)は予想より強い−105.26億ポンド。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ドル円が106円台半ばへ反発。ユーロ円が一時121円台を回復。
豪ドル円が79円台前半へ反発。ポンド円が一時154円台を回復。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後6時過ぎからユーロドルやユーロ円が反落。
ドル円がやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
ポンド円やポンドドルがやや反落して揉み合う。
原油先物が50ドル台へ下落。
豪ドル米ドルやユーロドルが軟調に推移。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが0.7421へ下落の後に下げ幅を縮小。
午後7時半過ぎにドル円が再びやや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。ポンド円が154円台を回復。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。豪ドル円が再び小幅に反落。
午後8時過ぎにユーロドルが1.1329へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロ円が120.66へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルは軟調傾向で揉み合う。
午後8時半過ぎにドル円が106.58へ反発の後に再びやや反落。
ポンド円が154.22へ反発の後に一時再び154円台を割り込む。
午後9時過ぎにユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルがやや反発。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
午後9時半近くにドル円が下げ幅を縮小。クロス円がやや反発。
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.4万件、
米失業保険継続受給者数は予想より強い209.5万人。
発表直後の市場反応は限定的。
ポンドドルが一時1.4508へ上昇。豪ドル円が154.67へ上昇。
加新築住宅価格指数(4月)は予想より強い前月比+0.3%、
加第1四半設備稼働率は予想より強い81.4%。
限定的ながら加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
英の株式市場が1%超の下落。原油先物が50ドル台後半へ反発。
その後、ドル円がやや上昇。ユーロドルが反落して軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロ円が一時やや反発の後に再び反落。
原油先物が50ドル台前半へ下落。
午後10時過ぎにユーロ円が一時120.53へ下落。
ユーロドルが一時1.1311へ下落。ポンドドルやポンド円がやや反落。
ドル円が小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.670%あたりで推移。
原油先物は50ドル台半ばで推移。
ドル円が一時やや下落の後に小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
米卸売在庫(4月)は予想より強い前月比+0.6%、
卸売売上高(4月)は予想より弱い前月比+1.0%。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルやユーロ円が下落。
その後、ドル円が小やや反落。
独10年債利回りが一時0.023%に低下。過去最低水準を更新。
午後11時半過ぎにユーロドルが1.1305へ下落の後に反発。
ユーロ円が120.32へ下落の後に反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が78.98へ下落の後にやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
原油先物が50ドル台後半へ反発。
深夜12時頃からドル円が反発。
ユーロドルが1.1336へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
深夜12時半過ぎにポンド円がやや反落。豪ドル円は小幅に揉み合う。
独英の株式市場は1%超の下落で取引を終える。
仏の株式市場は0.97%安で取引を終える。
加BOC総裁
「政府の住宅政策に関して公式アドバイザーではある。
しかしアドバイスは行っていない。インフレ目標の達成に集中。
トロントとバンクーバの住宅バブルのリスクは高まっている。
英国のEU離脱は既に不透明感を高めている。
米経済は回復している。輸出の回復見通しは想定どおりに推移。
カナダ企業はフル稼働に近づいている。」
深夜1時過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルが1.4447へ下落。
報道「アトランタ連銀GDPナウの第2四半期のGDP予想は
年率換算で2.5%と3日時点と変わらず。」
深夜1時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が反発
豪ドル米ドルがやや反発。
米30年債の入札では最高落札利回り2.475%、応札倍率2.42倍。
深夜2時過ぎにドル円が106円台後半へ上昇。豪ドル円が上昇。
NYダウが下げ幅を縮小。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
深夜3時過ぎにドル円が一時やや反落。ユーロ円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルが再び反発。ポンド円が一時小幅に反落。
深夜3時半過ぎにドル円が再び反発して上昇。
ユーロドルが1.1332へ反発。ユーロ円が121円台へ上昇。
ポンド円が154円台後半へ上昇。豪ドル円が79円台後半へ上昇。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7447へ反発。
NYダウがさらに下げ幅を縮小。
深夜4時半過ぎにドル円が一時107.17へ上昇。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は一時121.35へ上昇。
ポンドドルが一時1.4492へ反発。ポンド円が一時155.28へ上昇。
豪ドル円が一時79.75へ上昇。豪ドル米ドルはやや反落。
米10年債利回りは1.680%。
NY原油(WTI)は50ドル台半ばで引ける。
NYダウは前日比−19.86ドルで取引を終える。


<6月10日(金)>

NYクローズ後はドル円が揉み合いの後にやや反落。
ユーロドルがやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロ円が揉み合いの後にやや反落。
ポンドドルが反落。ポンド円が166円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反落。
午前6時過ぎにポンドドルが1.4447へ下落の後にやや反発。
午前6時半過ぎにドル円が107円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7440へ下げた後にやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は50ドル台半ばで推移。
午前7時頃からポンドドルや豪ドル米ドルが小幅な揉み合いに。
午前7時半過ぎにドル円が107円台を回復して反発。
クロス円がやや反発。ユーロドルが小幅に反落して軟調傾向で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が79円台前半へ反落。
午前8時半過ぎにドル円が一時反落も再び反発して107.15へ上昇。
日国内企業物価指数(5月)は予想より強い前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが0.7412へ下落。
日経平均は前日比30.90円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が反落して一時106.91へ下落。
クロス円がやや反落。ユーロ円が120円台へ下落。
ポンドドルが反落。ユーロドルが1.13台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7407へ下落。
日経平均が100円超の下落に。
その後、ドル円が下げ幅をやや縮小。
午前9時半過ぎにドル円が107円台を回復して上昇。
クロス円がやや反発。
ポンドドルが1.4446へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが1.1292へ下落の後に小幅に反発して揉み合う。
仲値近くから日経平均が下げ幅を縮小。
午前10時近くにユーロ円が121円台を回復。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが反発。
豪ドル円が79円台半ばへ上昇。
ドル円が一時107.26へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は端午節で発表なし。
香港の株式市場は前日比0.27%安で始まる。
中国上海株式市場は端午節で休場。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午前11時過ぎにドル円が107.03へ反落の後に小幅に反発。
ユーロ円が一時121円台を割り込んだ後に再び121円台を回復。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。ユーロ円が小幅に揉み合う。
午前11時半過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円は小幅に揉み合う。豪ドル円が小幅に揉み合う。
バルチック海運指数は611に上昇。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
正午過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや拡大。
午後12時半過ぎにドル円が106.97へ反落。
ユーロ円が121円台を割り込み120.86へ反落。
ポンド円が154.54へ反落。豪ドル円が79.28へ反落。
ユーロドルが小幅に揉み合う。ポンドドルが小幅に揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が107円台を回復して小幅に反発。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。ポンドドルが小幅に反発。
日第三次産業活動指数(4月)は予想より強い前月比+1.4%。
市場反応は限定的。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
原油先物が50ドル台前半へ反落。
午後2時過ぎにドル円が107.14へ反発の後に一時やや反落。
ポンドドルが一時1.4454へ反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが小幅に反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
午後2時半過ぎドル円が再び小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が一時121円台を回復。豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルが一時1.4436へ反落の後に下げ幅を縮小。
日経平均は前日比67.05円安の16601.36円で週の取引を終える。
独消費者物価指数改定値(5月)は予想とおりの前年比+0.1%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにポンドドルが1.44台後半へ反発。
ポンド円がやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後3時半過ぎにドル円が106円台へ反落。
クロス円が反落。ユーロ円が120円台へ反落。
ポンドドルが反落。ユーロドルが小幅に反発して1.13台を回復。
仏鉱工業生産指数(4月)は予想より強い前年比+1.9%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は端午節で取引なし。
独連銀総裁
「ECB政策の有効性は市場の状況に左右される。
ECBは金融不均衡の形成を無視することはできない。」
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
独仏株式市場は1%超の下落。原油先物が一時50ドル台を割り込む。
ポンドドルが1.4410へ下落。ユーロドルが1.13台前半へ反発。
ドル円が106.67へ下落。ポンド円が一時154円台を割り込む。
ユーロ円は120.71へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が軟調に推移。豪ドル米ドルが0.7401へ反落。
英10年債利回りが1.2225%に低下。過去最低水準を更新。
独10年債利回りが0.020%に低下。過去最低水準を更新。
その後、ポンドドルが下げ幅を縮小。
ドル円が下げ幅を縮小してやや反発。ポンド円が154円台を回復。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
午後4時半過ぎにポンドドルが1.4450へ反発の後に揉み合う。
ポンド円が154円台半ばへ反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後5時過ぎにドル円がやや反落の後に反発して107円台を回復。
クロス円が反発。ユーロ円が一時121円台を回復。
ポンドドルが1.4459へ上昇の後に反落して揉み合う。
独の株式市場が1.5%超の下落。ダウ先物が下げ幅を拡大。
その後、豪ドル米ドルが0.7410へ反発の後に反落。
ユーロドルが1.1321へ反発の後にやや反落。
英の株式市場が1%超の下落。原油先物が49ドル台へ下落。
午後5時半過ぎにクロス円がやや反落。
ドル円が再び107円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが0.7391へ下落。ポンドドルが再びやや反発。
午後6時過ぎから豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルが再び反落。ユーロ円が軟調に推移。
ユーロドルが1.13台を割り込む。
独の株式市場が2%超の上昇。英仏の株式市場が1.5%超の上昇。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが0.74台を回復。
ポンドドルが再びやや反落。ユーロドルが軟調傾向で推移。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が120円台半ばへ下落。
午後7時過ぎにポンド円が一時再び154円台を割り込む。
豪ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルが一時1.4415へ下落の後に揉み合う。
ユーロドルが1.1282へ下落の後にやや反発。
独財務相
「ユーロ圏は英国のEU離脱の備えて準備。
英国の離脱で他の国にもドミノ現象が波及する懸念がある。
EUは必要であれば英国抜きでも機能するだろう。」
午後7時半過ぎドル円が106.71へ反落の後にやや反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
午後8時過ぎにポンドドルが1.4405へ下落。
ポンド円が再び154円台を割り込む。ユーロドルが1.13台を回復。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.4394へ下落。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ポンド円が一時154円台回復。ポンドドルが反発して1.44台を回復。
加新規雇用者数(5月)は予想より強い+1.38万人、
加失業率(5月)は予想より強い6.9%。
加ドル買い反応。ドルカナダが1.27台を割り込む。
午後9時半過ぎにポンドドルが一時再び1.44台を割り込む。
ポンド円が154.23へ反発の後に反落して154円台を割り込む。
英仏の株式市場が2%超の下落。ダウ先物は100円超の下落。
コンスタンシオECB副総裁
「低金利は一つの解決法、問題ではない。
マイナス金利は概ね目的を達成した。
金融の安定を金融政策の最優先課題とすべきではない。」
午後10時過ぎにドル円が一時やや反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルが1.13台を割り込む。ポンドドルが1.44台を割り込む。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは1.649%あたりで推移。
原油先物は49ドル台後半で推移。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.43台前半へ下落。ポンド円が153円台前半へ下落。
ユーロドルが1.1281へ下落。ユーロ円が120円台半ばへ反落。
豪ドル米ドルは揉み合いの後にやや反落。豪ドル円がやや反落。
ミシガン大学消費者信頼感指数速報(6月)は予想より強い94.3。
市場反応は限定的。
ドル円が軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルが一時1.13台を回復。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が一時153円台を割り込む。ポンドドルは1.4312へ下落。
豪ドル米ドルが揉み合いながらも反落。
独の株式市場が一時2.5%超の下落。
その後、ドル円がやや反発。豪ドル円が揉み合う。
ポンド円が下げ幅をやや縮小。
NYダウが下げ幅をやや縮小。英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
午後11時半過ぎに一時ドル円が107.08へ上昇。
ユーロ円が反発。ユーロドルがやや反発。
その後、ドル円が再び107円台を割り込む。
ポンドドルやポンド円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
深夜12時過ぎにユーロドルがやや下落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや下落。ボンドドルが一時1.4359へ反発。
ポンド円が153円台半ばへ反発。
深夜12時半過ぎにドル円が再び107円台を回復。
ユーロドルが軟調傾向で推移。ポンドドルがやや反落して揉み合う。
独の株式市場は2.49%の下落で取引を終える。
仏の株式市場は2.22%の下落で取引を終える。
英の株式市場は1.86%の下落で取引を終える。
ドル円が一時107.18へ上昇。豪ドル米ドルが軟調に推移。
ポンドドルが反発の後にやや反落。豪ドル円がやや反落。
NYダウが下げ幅を再びやや拡大。原油先物が49ドル台前半へ反落。
深夜2時頃からドル円が反落。ユーロドルが軟調に推移。
ユーロ円が反落。豪ドル円が反落。
深夜2時半過ぎにドル円が106円台へ下落。
ポンドドルが一時1.4180へ急落。ポンド円が151.51へ急落。
ユーロドルが一時1.1244へ下落。
その後、ポンドドルが下げ幅を縮小して1.42台を回復。
ポンド円が下げ幅を縮小して一時152円台を回復。
米月次財政収支(5月)は予想より強い−525億ドル。
深夜3時過ぎにドル円が一時106.56へ下落。
ユーロ円が一時119.91へ下落。豪ドル円が一時78.56へ下落。
豪ドル米ドルが0.7370へ下落。
NYダウが150ドル超の下落。原油先物が48ドル台後半へ下落。
深夜3時半近くからドル円が反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンド円が152円台前半へ反発して揉み合う。
ポンドドルが1.42台半ばへ反発して小幅に揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
深夜4時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。豪ドル円が小幅に反落。
原油先物は時間外取引で48ドル台後半で推移。
NY時間終盤にかけてNYダウが下げ幅をやや縮小。
NYクローズ後にドル円が一時106.99へ上昇。
ユーロ円が一時120.44へ反発。ポンド円が一時152.73へ反発。
ユーロドルが小幅に反落。豪ドル円が一時78.96へ反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
フィッチ「英国はAA+、仏はAAの格付けを維持。見通しは安定的。」
マーケットクローズにかけてポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
米10年債利回りは1.639%。
NY原油(WTI)は49.07ドルで引ける。
NYダウは前日比−119.85ドルの17865.34ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<6月13日(月)>

※豪が女王誕生日で休場。

朝8時50分に日第2四半期大企業全産業景況判断BSI、
同朝8時50分に日第2四半期大企業製造業景況判断BSI、
午前11時に中国工業生産(5月)、中国小売売上高(5月)、
などが予定されています。中国の指標には注目です。


<6月14日(火)>

午前10時半に豪NAB企業景況感指数(5月)、
午後1時半に日鉱工業生産確報(4月)、
午後4時15分にスイス生産者輸入価格(5月)、
午後5時半に英消費者物価指数(5月)、英生産者物価指数コア(5月)、
同午後5時半に英小売物価指数(5月)、
午後6時に欧鉱工業生産(4月)、
夜9時半に米小売売上高(5月)、米小売売上高(除自動車 5月)、
同夜9時半に米輸入物価指数(5月)、米輸出物価指数(5月)、
夜11時に米企業在庫(4月)、
などが予定されています。
英・欧・米の指標には注目です。


<6月15日(水)>

朝7時45分にNZ第1四半期経常収支(対GDP比)、
午後3時45分に仏消費者物価指数改定値(5月)、
午後5時半に英失業保険申請件数(5月)、英失業率(5月)、
同午後5時半に英ILO失業率(4月)、
午後6時に欧貿易収支(4月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米生産者物価指数(5月)、米生産者物価指数コア(5月)、
同夜9時半に米NY連銀製造業景況指数(6月)、
同夜9時半に加製造業出荷(4月)、
夜10時15分に米鉱工業生産(5月)、米設備稼働率(5月)、
深夜3時に米FOMC政策金利、米FOMC声明、
深夜3時半からイエレンFRB議長の会見、
深夜5時に対米証券投資(4月)、
などが予定されています。
英・米の指標とイエレンFRB議長の会見には注目です。


<6月16日(木)>

朝7時45分にNZ第1四半期GDP、
午前10時半に豪新規雇用者数(5月)、豪失業率(5月)、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策、
午後3時半から黒田日銀総裁の会見、
午後4時半にスイスSNB政策金利、スイスSNB声明、
午後5時に欧ECB月報、
午後5時半に英小売売上高(5月)、
午後6時に欧消費者物価指数確報(5月)、
午後8時に英BOE政策金利、英BOE資産買取プログラム規模、
同午後8時に英BOE議事録、
夜9時半に米消費者物価指数(5月)、米消費者物価指数コア(5月)、
同夜9時半に米フィラデルフィア連銀製造業指数(6月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に米第1四半期経常収支、
党夜9時半に加国際証券取引高(4月)、
夜11時に米NAHB住宅市場指数(6月)、
などが予定されています。
NZ・豪・日・スイス・英・欧・米の指標と
黒田日銀総裁の会見には注目です。
そして、ユーロ圏財務相会合も予定されています。


<6月17日(金)>

早朝5時からカーニー英BOE総裁の発言、
朝7時半にNZ企業景況感(5月)、
午後5時に欧経常収支(5月)、
夜9時半に米住宅着工件数(5月)、米建設許可件数(5月)、
同夜9時半に加消費者物価指数(5月)、加消費者物価指数コア(5月)、
深夜12時からドラギECB総裁の発言、
などが予定されています。
米・加の指標と英・欧の中銀総裁の発言には注目です。
そして、EU財務相理事会も予定されています。


欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(6月13日-6月17日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが93.94で始まり一時93.39低下しまし
たが、週後半に反発して94.63で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.639%に低下しました。
NYダウは週間58.28ドル上昇。17865.34ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは10日の高値107.25を巡
る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は7日の高値の107.89、
さらに上昇した場合は108.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合
5月12日安値108.21、さらに上昇した場合は3日の東京時間の押し目
108.47、ここを上抜けた場合は4月11日の安値107.62、さらに上昇し
た場合は109.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは10日の安値106.56から6日安値106.43
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は先週安値106.26、
さらに下落した場合は106.00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合
5月3日の年初来安値105.55、さらに下落した場合2014年10月15日
の安値105.17、ここを下抜けた場合は105.00の「00」ポイントを巡
る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、13日の中国工業生
産と中国小売売上高、14日の米小売売上高、15日の米生産者物価指数
と米生産者物価指数コアと米NY連銀製造業景況指数と米鉱工業生産と
米FOMC政策金利とFOMC声明とイエレンFRB議長の会見、16日の日銀
金融政策と黒田日銀総裁の会見と米消費者物価指数と米消費者物価指
数コアとフィラデルフィア連銀製造業指数と米新規失業保険申請件数
と米失業保険継続受給者数と米第1四半期経常収支と米NAHB住宅市場
指数、17日の米住宅着工件数と米建設許可件数、などが注目されま
す。


先週のドル円は、(概略を記載) 米雇用統計後の週初6日に106.50レ
ベルで始まり、一時300円超下落した日経平均が下げ幅を縮小したこ
とも背景に揉み合いながらも反発して107円台を回復してイエレン
FRB議長の講演を迎えました。イエレンFRB議長の講演では「5月の雇
用統計で経済見通しへの新たな疑問が生じた。労働市場を注意深く見
る必要。雇用と物価が改善なら緩やかな利上げ適切。中国経済の懸念
や商品価格下落の影響はいくらか薄れた模様。海外要因の薄れてきた
ことに慎重ながら楽観的。最近の小売りと自動車の持ち直しはGDPの
回復示唆。英国民投票が経済に大きな影響及ぼす可能性。明るい材料
が暗い材料上回ると予想。経済見通しには不確かさがつきまとう。」
などが示されて、一時107.53へ上昇の後に106.80へ反落する揉み合
いになりましたが、その後、107円台を回復して、翌7日に日経平均
がプラス圏で推移したことも背景に揉み合いながらも堅調傾向で推移
してロンドン時間前半に107.89へ上昇する展開になりました。
その後、NY時間前半にかけて107円台前半に反落して揉み合いになり
ましたが、翌8日に発表された日第1四半期GDP改定値は予想とおり
で日国際貿易収支および日国際経常収支が予想を下回るも、東京時間
に入りプラス圏で始まった日経平均がマイナス圏へ反落したことや、
新発の日20年債利回りが0.205%に低下して過去最低を更新したこと
を背景に東京時間序盤に106.72へ下落する展開になりました。
その後、日経平均の反発を背景に107円台前半へ戻しましましたが、
その後に再びやや反落して107円を挟む揉み合いになり、原油先物が
年初来高値を更新して51ドル台に上昇するなかNY時間序盤にかけて
揉み合いが続きました。その後、NY時間に入りロンドンフィックスに
かけて106.57へ下落しましたが、その後、NYダウがプラス圏で推移
するなか翌9日のオセアニア時間にかけて107.08へ反発する展開にな
りました。その後、再び反落して、日経平均が一時200円超下落する
なか軟調傾向で推移してロンドン時間序盤に英・独10年債利回りが過
去最低レベルを更新するなかリスクオフを背景に週安値となる106.26
へ下落する展開になりました。その後、揉み合いながらも切り返して
NY時間後半から堅調に推移して翌10日東京時間序盤にかけて107.25
へ反発する展開になりました。その後、日経平均がマイナス圏で推移
するなか反落して107円を挟む揉み合いを経た後にロンドン時間に入
り独仏英の株式市場が軟調に推移して英・独10年債利回りが前日に続
き過去最低水準を更新するなか106.67へ下落する展開になりました。
その後、やや反発して揉み合いになりましたが、NY時間に入り予想よ
り強い結果になったミシガン大学消費者信頼感指数速報には反応薄な
がらドルストレートの下落に伴うドル買いを背景に深夜1時過ぎにか
けて107.17へ反発する展開になりました。その後、原油先物が時間外
取引で48ドル台後半へ下落してNYダウが一時150ドル超下落する中
クロス円の下落も背景にNY時間後半にかけて一時106.56へ反落しま
したが、その後、やや戻して106.93レベルで週の取引を終えました。

さて今週は、米FOMC(15日)と日銀金融政策の発表(16日)と、注目の
一週間になります。米FOMCにつきましては米雇用統計のNFPがネガテ
ィブ・サプライズになったことや、リスク・イベントとなるEU離脱の
是非を問う英国の国民投票を控えていることからから6月利上げ見送
りが市場コンセンサスで、FOMCメンバーの金利見通し(ドットチャー
ト)、およびイエレンFRB議長の会見での米経済見通しや中長期的な政
策金利見通しで年内2回の利上げシナリオが維持されるのか引き下げ
られるのかが注目の焦点になりますが、次第によってはドル円相場が
大きく動く可能性がありそうです。
そして、日銀金融政策の発表につきましても、三菱東京UFJ銀行が国
債のプライマリー・ディーラーの資格返上の方針を発表したことで、
マイナス金利拡大の追加緩和のハードルが一段と高くなったとともに
リスク・イベントの英国の国民投票を控えていることから、国債購入
量やETF購入量の拡大などの追加緩和にも限られたカードを切るタイ
ミングとして慎重論があることで、市場の大勢的コンセンサスは金融
政策据え置きですが、一部にはトリッキーな金融政策発表を好む黒田
日銀のサプライズ緩和への期待はあるようです。金融政策は据え置き
になる思われますが、金融政策が据え置きになった場合でも勝手に期
待して勝手に失望することで動意づく可能性や、その後の7月追加緩
和への期待の動きとなる場合もありそうです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは10日のNY時間序盤
の押し目1.1280のポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜け
た場合は1.1300の「00」ポイント、さらに上昇した場合10日の高値
1.1321から9日NY時間のロンドンフィックスでの高値1.1336、ここ
を上抜けた場合は3日の米雇用統計後の高値1.1374、さらに上昇した
場合は6日の高値1.1392から1.1400の「00」ポイント、ここを上抜
けた場合は先週高値の1.1415、さらに上昇した場合は5月11日の高値
1.1446から4月12日の高値1.1464を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは2日の高値1.1220から4月22日の安値
1.1217を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は1.1200の
「00」ポイント、さらに下落した場合は3日の安値1.1136、ここを下
抜けた場合は1日の安値1.1114、さらに下落した場合1.1100の「00」
ポイントから5月30日の安値1.1097、ここを下抜けた場合3月16日
の安値1.1057を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、14日の欧鉱工
業生産、16日の欧消費者物価指数確報、17日のドラギECB総裁の発言
などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、13日の中国工業生産
と中国小売売上高、14日の米小売売上高、15日の米生産者物価指数と
米生産者物価指数コアと米NY連銀製造業景況指数と米鉱工業生産と
米FOMC政策金利とFOMC声明とイエレンFRB議長の会見、16日の米消
費者物価指数と米消費者物価指数コアとフィラデルフィア連銀製造業
指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険継続受給者数と米第1四
半期経常収支と米NAHB住宅市場指数、17日の米住宅着工件数と米建
設許可件数、などが注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 米雇用統計後となる週初6日に
1.1363レベルで始まり揉み合いながらもやや軟調傾向で推移して、
ロンドン時間前半に「最新の英ICMによる調査によるとEU離脱48%、
EU残留43%と離脱派がリード。」との報道があるなか1.1330へ下落す
る展開になりました。その後、1.13台後半へ反発してNY時間に入り
イエレンFRB議長の講演を迎えました。イエレンFRB議長の講演では
「5月の雇用統計で経済見通しへの新たな疑問が生じた。」としながら
も「雇用と物価が改善なら緩やかな利上げ適切。中国経済の懸念や商
品価格下落の影響はいくらか薄れた模様。海外要因の薄れてきたこと
に慎重ながら楽観的。(中略) 自動車の持ち直しはGDPの回復示唆。英
国民投票が経済に大きな影響及ぼす可能性。明るい材料が暗い材料上
回ると予想。」などが示されて一時1.1322へ下落しましたが、その後
1.1392へ反発する展開になりました。その後、やや反落して、8日の
ロンドン時間前半にかけて1.1380から1.1338を範囲とする小幅な揉
み合いが続きましたが、NY時間序盤から反発して原油先物が51ドル
台へ上昇したことも背景にクーレECB専務理事の「ECBは英国民投票
の結果に対して市場に安心感を与える責任ある。EU離脱を選択した場
合には市場を安定させる用意がある。必要ならば流動性供給も実施。
行動は他の中銀とも連携して実施。」との発言があるなか一時1.14台
を回復して、揉み合いを経た後に翌9日の東京時間前半に週高値とな
る1.1415へ上昇する展開になりました。その後、反落して、ロンドン
時間に入りドラギECB総裁の「構造改革の遅れによるコストは極めて
高くつく。中銀は常に使命を達成するべき。金融政策とともにその他
の施策を組み合わせるべき。ECBの目標達成のスピードに影響するだ
ろう。財政政策はミクロ経済政策の手段となりえる。」との発言がある
なか独10年債利回りが過去最低水準を更新したことを背景に軟調に推
移して、NY時間序盤に独10年債利回りが一時0.023%とさらに低下し
て過去最低水準を更新するなか1.1305へ下落する展開になりました。
その後、やや反発して揉み合いになりましたが、NY時間週場から再び
反落して軟調に推移して翌10日の東京時間序盤に一時1.13台を割り
込み1.13を挟む小幅な揉み合いになりました。その後、ロンドン時間
に入り独仏株式市場が1%超の下落となったことを背景に一時1.1321
へ反発しましたが、独10年債利回りが0.020%に低下して過去最低水
準を前日に続き更新したことを背景に反落して一時1.13台を割り込み
1.13を挟む上下動の揉み合いになりました。その後、NY時間に入り、
NYダウが軟調に推移して独仏の株式市場も2%超の下落となるなか、
ロンドンフィックス過ぎから反落して、ポンドドルの下落やユーロ円
の下落も背景に軟調に推移してNY時間後半に週安値となる1.1244へ
下落する展開になりました。その後、一時下げ幅を縮小するも原油先
物が時間外取引で48ドル台後半へ下落するなか軟調傾向の揉み合いと
なって1.1256レベルで週の取引を終えました。


さて今週はユーロドル相場でも米FOMC(15日)が注目の焦点になります
が、先週、原油先物が一時51ドル台に上昇するもピーク・アウト観測
が高まってきている(6月11日の日経新聞マーケット総合2)とともに
EU離脱の是非を問う英国の国民投票を控えていてポンドのIV(インプ
ライド・ボラティリティ)が上昇している余波を受けて、英国のEU離
脱の是非がユーロ圏にとってもリスクになることで、先週末10日に独
10年債利回りが0.020%に低下して過去最低水準を更新するなど、独
債券利回りの低下がユーロの重しになってきていることから、独10年
債利回りの動向も注目材料になりそうです。また先週はドル円とユー
ロドルとの逆相関がやや弱まりましたがユーロドル相場では引き続き
ドル円の動向が注目されるとともに、ユーロポンドの動向も注目され
ます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その197 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百九十七話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。米雇用統計でNFPがネガティブ・サプライズと
 なった翌週となる先週のドル円はレンジっぽい動きとなったが…、
 さて今週は、英国のEU離脱の是非を問う英国民投票前のヤマ場
 となる米FOMCと日銀金融政策の発表をいよいよ迎えるよな…。』


「ふむ。そうじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 6月米FOMCについてはNFPがネガティブ・サプライズだったことで
 利上げは見送られて金利据え置きが市場コンセンサスじゃが…、
 FOMCメンバーの金利見通し(ドットチャート)や、
 イエレンFRB議長の会見での米経済見通しや
 中長期的な政策金利見通しで年内2回の利上げシナリオが
 維持されるのか引き下げられるのかが注目の焦点になろう…。
 次第によってはドル円が大きく動く場合もあるのではなかろうか。」


『日銀金融政策も市場コンセンサスは据え置きのようだが…。』


「ふむ…。三菱東京UFJ銀行が国債のプライマリー・ディーラーの
 資格返上の方針を発表したことでマイナス金利拡大のハードルが
 一段と高くなったとともにリスク・イベントの英国の国民投票を
 控えていることから、国債購入量やETF購入量の拡大などの
 追加緩和にも限られたカードを切るタイミングとして慎重論がある
 ことで市場の大勢的コンセンサスは金融政策据え置きのようじゃ。
 ただ…、ごく一部にはトリッキーな金融政策発表を好む
 黒田日銀のサプライズ緩和への期待はあるようで…、
 まぁ、おそらく金融政策は据え置きになる思われるが…、
 金融政策が据え置きになった場合でも
 『勝手に期待して勝手に失望する』ことで動意づく可能性や、
 その後の7月追加緩和への期待の動きとなる場合もあろうのう…。」


『さて…、前段の話が長くなるといけねぇ。
 今日は「十段の跳び箱」というヘンテコリンなお話だったな…。』


「ふむ。先週は『行動の規範』のお話をさせてもらったが…、
 トレーダーとして損切りができない事はいつまでたっても
 何を学習してもトータル収支で勝てない致命的な悪癖であり…、
 そして、数多くトレードすれば収益が向上するとの思い込みは
 トレーダーの犯しがちな大いなる誤謬であり…、むしろ
 『無駄トレードを徹底して排除することが重要』であるとして、
 もしかすると、スーパートレーダーとは
 どんな場面でもトレードできる人のことではなく、
 難しい状況でのトレードを徹底的に排除して、
 勝ちやすい場面だけ選別てきる技能を持った人なのやもしれぬ、
 ということをお話させてもらったのじゃがのう…。」


『足し算的指向(思考)よりも引き算指向(思考)が大切であると…。』


「ふむ…。ジイも嫌というほどこの身で経験してきておるが…、
 勝てないうちは『勝つことのみにフォーカスしがち』で、
 また、何かが足りないと勝つための手法を探し求めて、
 負けることは忌み嫌うも、貪欲でグリードなまでに
 トレードを重ね『トレードチャンスを追い求める』ものじゃが…、
 勝ち続けられるようになるためには、相場急変時に逃げ出す事や
 負けを少なくするために無駄トレードを徹底して排除する事などの
 重要性にようやく気付いて、『負けにフォーカスできるようになる』
 ものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。
 否(いな)…、むしろ負けにもフォーカスして
 無駄トレードを徹底して排除できないうちは
 なかなかトータル収支で勝ち切ることはできないものなのじゃ…。」


『無駄トレード常習者ではトータル収支で勝ち難いというう事か…。』


「ふむ…。孫子の謀攻でも『彼を知り己を知れば百戦殆うからず』
 と言われているが…、トレードで百戦殆うからずはともあれ、
 トレードでも『己を知る事』は大切なことであり…、
 トータル収支で勝てるようになられたあるトレーダーさんは
 己を知るために、トレード日誌を付けられて、
 『自分はどのような場面で勝ちやすく、
  自分はどのような場面で負けやすいのか』という
 自分自身の傾向を把握することによって…、
 『自分自身の負けやすい状況でのトレードを徹底して排除する』
 ことで勝てるようになられたとのことで…、
 『負けにフォーカスできるようになる』ということは
 多くのトレーダーが考察さえもしないものじゃが…、
 じつはとても重要な事なのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「ところで…、溜口剛太郎殿は一週間に+10Pipsと聞いて
 どののように思われるであろうか…。」


『あははっ。はっきり言ってそれはショボいぜ…。ジイさん。』


「一週間に+10Pipsなどは鼻で笑うトレーダーが多いものじゃ…。
 ところがのう。計算してみると判ることじゃが…、
 『週間+10Pipsの利益でも、レバレッジ10倍では、
  年間に口座資金が1.5倍』になり…、
 『週間+20Pipsの利益では、レバレッジ5倍でも、
  年間に口座資金が1.5倍』になるものなのじゃ…。」


『……!』


「年間に数万Pipsだの月利100%や月利300%だの
 生涯『平均年利』が20%程とも言われておるバフェット氏も
 驚くような宣伝が飛び交っておるゆえ無理もないのじゃが…、
 一方、現実的には負けているトレーダーの方が圧倒的に多い、
 とも言われていて、一週間に+10Pipsは笑えるものではなく…、
 鼻で笑う一週間に+10Pipsさえも実現できていない、
 むしろ−Pipsトレーダーの方が多いのが現状なのじゃのう…。」


『……。』


「まぁ、確かに週に+10Pipsはショボく感じられるものじゃが…、
 勝つときは+10Pipsがショボく思えるほどに勝っていながら、
 その実(じつ)、トータル収支としては−Pipsトレーダーの方が多い
 というその元凶は何かわかるかね。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「それこそが…、その元凶こそが、
 『無駄トレードを徹底して排除する事の欠如』なのじゃよ。」


『……。』


「手法として何かをさらに加えて勝とうとするのではなく、
 学びの後にほんとうに必要な事こそが…、
 『無駄トレードを徹底して排除してトレードを厳選する技能』
 なのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……!』


「多くのトレーダーが勝つことのみを指向して、
 どんな場面でもトレードができるスーパートレーダーを目指して
 負けにフォーカスしようとせず、
 十段の飛び箱を一気に超えようとして地に落ちるが…、
 たとえトレード数が少なくなっても、
 『無駄トレードの徹底排除』をテーマに
 自分自身のトレードを見直し再構築して、
 たとえば一週間に+10Pipsをはじめの一段目としていくべき
 なのではあるまいかのう…。溜口剛太郎殿。」


『トータル収支で勝てないトレーダーのはじめの目標にしても
 なんだかショボ過ぎて、一段目が低過ぎるようにも思えるが…、
 たかが一週間に+10Pipsなら、特別の魔法はなくても、
 自身のトレードに於いて「無駄トレードの徹底排除」をテーマに
 するだけで来月にでも達成できる可能性さえありそうだな…。』


「ふむ…。おそらくは一週間に+10Pipsを荒唐無稽な高い目標で
 実現の可能性は皆無に等しいと思うトレーダーは少数派であろう。
 多くのトレーダーが鼻で笑う、たかが一週間に+10Pipsじゃ…。
 トータル収支で勝てるトレーダーへの第一関門というか…、
 跳び箱の一段目の目標として実現がイメージできる
 トレーダーの方が多いくらいではなかろうかのう…。」


『どうやら、「無駄トレードの徹底排除」ということは
 トータル収支でプラスを目指すために決してバカにできない
 はじめの一歩の目標なのかもしれないな…。
 ところで、無駄トレードの排除の重要性はなんとなく判ったけど、
 逆にトレードに良い場面というのはどのような状況なんだい?』


「ふむ…。それについては気(機)が変わらなければ、
 来週にでもお話させてもらうとしよう…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その196


先週末6月3日の米雇用統計のNFPは+3.8万人と
5年8ヶ月ぶりの低水準になりネガティブ・サプライズに
米利上げ観測が大きく後退することになりました。


<5月30日(月)>

ドル円は110.43レベルに上昇して始まる。
ユーロドルは前週末レベルで始まる。
ユーロ円は122.71レベルに上昇して始まる。
ポンドドルは1.4607レベルに下げて始まる。
ポンド円は161.28レベルで小幅に上昇して始まる。
豪ドル米ドルは0.7178に下げて始まる。
豪ドル円は79.26レベルで始まる。
午前6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ダウ先物はやや上昇して始まる。
原油先物は49ドル台半ばで推移。
ドル円やクロス円は堅調傾向で推移。
ユーロドルはやや反落。ポンドドルは1.46台前半へ上昇。
午前7時半過ぎにユーロ円が123円台へ上昇。
午前8時過ぎにポンド円が162円台へ上昇。
午前8時半頃から豪ドル米ドや豪ドル円が小幅に反落。
ドル円が110.85レベルへ上昇。ユーロドルが一時小幅に反発。
日小売業販売額(4月)は予想より強い前年比−0.8%。
市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃からドル円が小幅に反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が162円台を割り込む。
日経平均は前週末比138.88円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に下げた後にやや反発。
ポンドドルが反落。ユーロドルがやや下落。
豪ドル米ドルがやや下落。豪ドル円が反落。
ユーロ円が一時123円台を割り込む。ポンド円が軟調傾向で推移。
ドルストレートが軟調に推移。ユーロドルは1.11台を割り込む。
日経平均は上げ幅をやや縮小。
セントルイス連銀総裁
「金融政策は労働参加率については関わらない。
労働参加率は金融政策からは独立した動き示すもの。
経済・金利見通しにはコメントせず。
米大統領交代が金融政策に影響すると思わず。
世界の市場は米利上げの可能性に準備を整えている。
米GDPの上方改定はやや勇気付けられる結果。」
午前9時半過ぎにドル円が小幅に上昇。ユーロドルが1.11台を回復。
ドル円が仲値過ぎにやや反落。
豪HIA新築住宅販売(4月)は前回値より弱い前月比−4.7%。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
午前10時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が123円台を回復してやや反発。ポンド円が小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5784元。(前営業日比0.0294)
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。ユーロドルが小幅に反落。
アジアの株式市場は台湾を除いて前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.23%安で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
日経平均は上げ幅をやや拡大。原油先物は49ドル台前半へ反落。
二階自民総務会長「首相の考えは同日選回避と受け止めた。」
午前11時過ぎにドル円が一時111円台へ上昇。
ユーロ円やポンド円が上昇。豪ドル円が反発。
ユーロドルが再び小幅に反落。
午前11時半過ぎにドル円やクロス円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや上昇。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
バルチック海運指数は606に上昇。
東京時間午後は日経平均が一時200円高に迫る上昇に。
ポンドドルが堅調傾向で推移。
午後1時過ぎにドル円が111円台前半へ上昇。
ポンド円やユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は79円台半ば過ぎで揉み合う。
午後1時半過ぎにポンドドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
午後2時過ぎに中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
午後2時半頃に日経平均が200円超の上昇に。
ドル円が堅調に推移。クロス円が反発。
日経平均は前週末比233.18円高で大引け。4日続伸。17000円回復。
独輸入物価指数(4月)は予想より弱い前年比−6.6%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにポンドドルが反発。ユーロドルが反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
中国上海株式市場は前週末比終値穂挟んで揉み合う。
ドル円やクロス円が堅調に推移。
午後3時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
仏第1四半期GDP改定値は予想より強い前期比+0.6%、
仏消費支出(4月)は予想より弱い前年比+2.5%。
ユーロドルがやや上昇。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に上昇。
中国上海株式市場は前週末比0.05%高で取引を終える。
独の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
仏の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
英の株式市場はスプリング・バンク・ホリデーで休場。
スイスKOF景気先行指数(5月)は予想より強い102.9.
市場反応は限定的。
午後4時過ぎユーロドルやユーロ円が一時小幅に反落。
ポンド円が一時162円台半ばへ反落の後に下げ幅縮小。
ポンドドルは一時1.4602へ下落した後に下げ幅を縮小。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ドル円が小幅に反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
午後4時半過ぎからユーロドルがやや上昇。ユーロ円がやや上昇。
ポンドドルが再びやや反落。豪ドル円は揉み合う。
午後5時過ぎからドル円がやや反落。ポンドドルが再びやや反落。
ユーロドルが堅調に推移。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
午後5時半過ぎにポンドドルが1.46台を割り込む。
ポンド円が162円台前半へ反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円がやや軟調に推移。豪ドル米ドルがやや反発。
欧経済信頼感(5月)は予想より強い104.7、
欧消費者信頼感確報(5月)は予想とおりの−7.0。
市場反応は限定的。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午後6時頃から豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後6時半過ぎからポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がが反落の後にやや反発。
午後7時過ぎにユーロドルがやや上昇。
午後7時半過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反落。
仏の株式市場がプラス圏で推移。
午後8時過ぎにポンドドルが小幅に反発。ドル円が小幅に揉み合う。
午後8時半過ぎにドル円が小幅に反発。ユーロドルが小幅に反落。
ポンドドルが小幅に上昇。ポンド円がやや反発。
ユーロ円はやや堅調傾向で推移。
独消費者物価指数速報(5月)は予想とおりの前年比+0.1%。
市場反応は限定的。
午後9時過ぎに豪ドル円が79.91へ上昇。
加第1四半期経常収支は予想より強い−167.7億加ドル、
加鉱工業製品価格(4月)は予想より弱い前月比−0.5%、
加原料価格指数(4月)は予想より弱い前月比+0.7%。
限定的ながら加ドル売り反応。ドルカナダがやや反発。
午後9時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円が小幅に上昇。
NYはメモリアルデーで株式・債券が休場。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
ドル円が小幅に揉み合う。ユーロドルがやや反落。
午後11時過ぎにポンドドルやポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが反落の後にやや反発。
午後11時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルがやや軟調に推移。ユーロ円がやや反落。
午後11時半過ぎからポンドドルが反発。
深夜12時過ぎにポンド円が162.29へ反落の後にやや反発。
豪ドル円が79.74へ反落の後にやや反発。
深夜12時半過ぎにドル円が小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
独仏の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場はスプリング・バンク・ホリデーで取引なし。
深夜1時過ぎにユーロドルが1.1128へ下落。
ポンドドルが1.4641へ上昇。
深夜1時半からユーロドルが反発。ユーロ円が小幅に上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発。ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
深夜2時過ぎにドル円が小幅に反落。
豪ドル円が79.86へ反発の後に小幅に反落。
深夜2時半過ぎにユーロドルが一時小幅に反落。
ポンド円が小幅に反落。
独10年債利回りが0.167%に上昇。
深夜3時過ぎにドル円が小幅に反発。ユーロドルが再びやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル円が小幅に反発。
深夜4時半過ぎにユーロドルが1.1142へ上昇。
ドル円が小幅に揉み合う。ユーロ円が123.82へ上昇。
原油先物は49ドル台半ばで引ける。
NYがメモリアルデーで株式・債券が休場。


<5月31日(火)>

オセアニア時間はドル円が111.15レベルで小幅に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。
ポンドドルやポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午前6時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
午前7時過ぎにユーロドルがやや反発。
ドル円がやや反落。ポンドドルが小幅に反発。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は49ドル台半ばで推移。
NZ住宅建設許可件数(4月)は前回値より強い前月比+6.6%。
NZドル買い反応。NZドル米ドルが反発。
報道「英紙デーリー・テレグラフがORBに実施を委託した
最新の英世論調査結果では、EU残留51%に対して、離脱は46%。」
午前8時近くにドル円が111円台を割り込む。クロス円が下落。
豪ドル米ドルが反発。
ユーロドルが堅調傾向で推移。
午前8時過ぎにユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
報道「黒田日銀総裁は30日に北海道新聞の単独インタビューに応じ、
増税先送りに懸念を示した。」
日失業率(4月)は予想とおりの3.2%、
日全世帯家計調査消費支出(4月)は予想より強い前年比−0.4%。
市場反応は限定的。ドル円はやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.7195へ上昇。ポンドドルが反発。
ユーロドルが1.11台半ばへ上昇。
日鉱工業生産速報(4月)は予想より強い前月比+0.3%。
ドル円が軟調傾向で推移。ユーロ円がやや反落。
ポンド円がやや軟調傾向で推移。豪ドル円が小幅に反落。
日経平均は前日比38.56円安で始まる。
東京時間序盤はドルストレートが堅調傾向で推移。
ポンドドルが1.46台半ばへ上昇。ポンド円が162円台半ばへ反発。
豪ドル米ドルが一時0.7199へ上昇。
ドル円は110.79へ下げた後に揉み合う
豪ドル円やユーロ円が小幅に反発。
日経平均が一時プラス圏へ反発して前日終値を挟んで揉み合う。
午前9時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルは一時1.1142へ反落。豪ドル米ドルは小幅に反落。
ポンドドルは堅調に推移。ポンド円が162円台後半へ上昇。
その後、ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ANZ企業景況感(5月)は前回値より強い+11.3。
限定的ながらNZドル買い反応。
午前10時過ぎにユーロドルが一時1.1155へ上昇。
豪ドル米ドルが一時小幅に上昇。
ユーロ円が123円台後半へ上昇。豪ドル円が小幅に上昇。
ポンドドルが一時1.47台へ上昇。ポンド円が163円台へ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5790元。(前営業日比0.0006)
ドル円が111円台を回復して反発。
ユーロドルが上げ幅を縮小してやや反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が上げ幅をやや縮小。
ポンドドルが上げ幅をやや縮小。
日経平均がプラス圏推移に。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.01%高で始まり堅調に推移。
麻生財務相
「世界経済の不確実性の高まりに憂慮して対応する必要。
日本経済のファンダメンタルズは総じて悪くない。
個人消費の伸び率は少ない。消費税の是非は首相が適切に判断。」
豪第1四半期経常収支は予想より弱い−208億豪ドル、
豪民間部門信用(4月)は予想とおりの前月比+0.5%、
豪住宅建設許可(4月)は予想より強い前月比+3.0%。
豪ドル米ドルが0.72台前半へ急伸。豪ドル円が80円台前半へ急伸。
午前10時半過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルが再び上昇して一時再び1.47台を回復。
ドル円は111円台で小幅に揉み合う。クロス円は堅調に推移。
中国上海株式市場が堅調に推移して2%超の上昇。
午前11時半近くにポンドドルが一時小幅に反落して揉み合う。
午前11時過ぎにポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が揉み合う。
正午過ぎにポンドドルが再び上昇。
東京時間午後は日経平均が150円超の上昇に。
ドル円が111.30レベルへ上昇。ユーロ円が124.14へ上昇。
ポンドドルが一時1.4725へ上昇。ポンド円が一時163.90へ上昇。
豪ドル円が80.67へ上昇。
午後1時過ぎに日経平均が上げ幅をやや縮小。
ドル円がやや反落。ユーロ円が124円台を割り込み反落。
ポンド円が163円台前半へ反落。
ユーロドルが反落。ポンドドルが1.47台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
午後1時半過ぎにドル円が11.11へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロ円が123.70へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンド円が162.96へ反落の後に163円台を回復して揉み合う。
豪ドル円が80.43へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
日経平均が再び上げ幅をやや拡大。
日新築住宅着工戸数(4月)は予想より強い99.5万件、
日建設工事受注(4月)は前回値より強い前年比−16.9%。
午後2時過ぎからドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルがやや軟調傾向で推移。
午後3時近くからポンドドルやポンド円が小幅に反発。
日経平均は前日比166.96円高で大引け。5日続伸。月足陽転。
独小売売上高指数(4月)前月比は予想より弱い−0.9%
独小売売上高指数(4月)前年比は予想より強い+2.3%。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルが一時1.1224へ下落。
ドル円は一時小幅に上昇した後に揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
中国上海株式市場が3%超の上昇。
午後3時半近くから豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが下げ幅を縮小して揉み合う。ポンドドルがやや反発。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
仏消費者物価指数速報(5月)は予想とおりの前年比−0.1%、
仏生産者物価指数(4月)は前回値より弱い前年比−4.1%。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルが1.46台前半へ反落。
ポンド円が163円台を割り込み反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比3.34%高で取引を終える。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英の株式市場は連休前比プラス圏で始まる。
原油先物は49ドル台半ばで推移。
午後4時過ぎにドル円が下げた後にがやや反発して揉み合う。
ユーロドルが一時1.1122へ下落。ドルストレートが軟調傾向で推移。
クロス円はやや下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
独仏の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
その後、ユーロ円や豪ドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7228へ反落の後に下げ幅を縮小。
午後4時半過ぎにユーロドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が再びやや反落。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
独失業者数(5月)は予想より強い−1.1万人、
独失業率(5月)は予想より強い6.1%。
市場反応は限定的。ユーロドルやユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.46台を割り込み下落。
ポンド円が162円台前半へ下落。豪ドル円がやや反落。
午後5時過ぎにドル円が110.89へ下落。
ユーロ円が一時123.40へ下落。ポンド円が161.58へ下落。
豪ドル円が80.14へ下落。
ユーロドルが一時小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に下落。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。独仏の株式市場が下げ幅を拡大。
原油先物が一時49ドル台前半へ反落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して一時111円台を回復。
クロス円が下げ幅を縮小。ユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.4568へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
伊中銀総裁
「ECBは物価安定に必要ならあらゆす手段を利用する。
金融政策は財政政策と同時に行われる必要がある。」
午後5時半過ぎにポンド円が一時162円台を回復。
ポンドドルが反発して一時1.46台を回復。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロドルがやや反発。
ドル円が下落して再び111円台を割り込む。
原油先物が49ドル台半ばへ反発。
欧消費者物価指数速報(5月)は予想とおりの前年比−0.1%、
欧失業率(4月)は予想とおりの10.2%。
午後6時過ぎにユーロドルが再び小幅に反落。
ドル円が再び反発して111円台を回復。ユーロ円が反発。
ポンド円が再び162円台を回復して反発。
ポンドドルが再び1.46台を回復。豪ドル円がやや反発。
午後6時半過ぎからユーロドルが再び反発して上昇
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが一時再び1.46台を割り込んだ後に1.46台前半へ反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
午後7時過ぎにポンドドルが小幅に反落。ユーロドルは堅調に推移。
ユーロ円が一時124円へ上昇。ポンド円が162.66へ反発。
午後7時半近くからユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
午後8時過ぎにドル円が一時110.96へ下落。
ユーロドルが1.1165へ上昇。ポンドドルが再びやや反発。
豪ドル円が80円台後半へ上昇。
午後8時半過ぎにドル円が111円台を回復して揉み合う。
ポンド円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後9時過ぎにドル円がやや上昇。
米個人所得(4月)は予想とおりの前月比+0.4%、
米個人消費支出(4月)は予想より強い前月比+1.0%、
米PCEコア・デフレータ(4月)は予想とおりりの前月比+0.2%。
ドルル円がやや上昇。ドルストレートが小幅に下落。
豪ドル円が小幅に反落。ユーロ円は揉み合う。
加GDP(3月)は予想より弱い前月比−0.2%、
加第1四半期GDPは予想より弱い前期比年率+2.4%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
その後、ユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。豪ドル米ドルがやや下落。
米ケースシラー住宅価格指数(3月)は予想より強い前年比+5.43。
午後10時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
ユーロドルが1.1160レベルへ上昇。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロ円が124円台へ上昇。
市場反応は限定的。
NYダウは連休前比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.890%あたりで推移。
原油先物は49ドル台後半へ反発。
ドル円が一時111.25レベルへ上昇。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
ユーロドルが一時反落の後にやや上昇。
NYダウがマイナス圏へ反落。ユーロ円が堅調に推移。
米シカゴ購買部協会景気指数(5月)は予想より弱い49.3。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
米消費者信頼感指数(5月)は予想より弱い92.6。
ドル売り反応。ドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に上昇。ポンドドルが揉み合う。
ユーロドルが小幅に上昇の後に一時やや反落。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
報道「ICMによる英最新世論調査の結果、離脱52%、残留48%。
電話による結果(未定・不明含む)
離脱45%、残留42%、不明・未定13%。」
米ダラス連銀製造業活動指数(5月)は予想より弱い−20.8%。
午後11時半過ぎにドル円が111円台を割り込む。
ポンドドルが1.45台半ばへ急落。ポンド円が161円台前半へ急落。
ユーロドルが反落。ユーロ円が123円台へ下落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落。
原油先物が一時50ドル台へ上昇。
NYダウは下げ幅を拡大。独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。
ユーロドルが1.11台前半へ下落。
深夜12時過ぎにドル円が110.84へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1125へ下落。
ユーロ円が123.33へ下落の後に一時下げ幅をやや縮小。
深夜12時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ポンドドルやポンド円は軟調に推移。
ドル円が再び下落。クロス円が軟調に推移。
ポンド円が160円台へ下落。豪ドル米ドルが小幅反発して揉み合う。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場が連休前比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が一時小幅に反発。
ユーロドルが再び反落。豪ドル米ドルが再び反落。
原油先物が49ドル台前半へ下落。米10年債利回りが低下。
深夜2時過ぎにポンドドルが再び下落。ポンド円が再び下落。
ユーロ円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
深夜2時半過ぎにドル円が110.79へ反発。
深夜3時近くからドル円が再び反落。
ユーロ円が再び下落。豪ドル円が再び下落。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.1125へ下落。
ポンドドルが1.4465へ下落。豪ドル米ドルが0.7215へ下落。
ドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
NYダウが下げ幅を拡大して100ドル超の下落。
深夜4時過ぎにドル円が110.50へ下落の後にやや反発。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円が122.97へ下落の後に123円台を回復してやや反発。
ポンド円が159.86へ下落の後に160円台を回復してやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が79.75へ下落の後にやや反発。
原油先物が時間外取引で49ドル台を割り込む。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜4時半過ぎにユーロドルが再びやや反落。
米10年債利回りは1.846%。
NY原油(WTI)は49.10ドルで引ける。
NYダウは連休前比−86.02ドルで取引を終える。


<6月1日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に上げて10.70レベルで揉み合う。
ユーロドルが一時やや反発。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に上げて揉み合う。
ポンドドルが一時小幅に反発。ポンド円が小幅に揉み合う。
午前5時半過ぎからポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
午前6時過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
午前6時半過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は48ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に上昇。
午前8時過ぎからドル円がやや反落。
ポンド円やユーロ円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
豪AIG製造業指数(5月)は前回値より弱い51.0
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反発。
ドル円が一時反発した後に再び反落。豪ドル円がやや反落。
日第1四半期法人企業統計設備投資は予想より強い前年比+4.3%。
発表直後の市場反応は限定的。
日経平均は前日比137.76円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
豪ドル円が一時80円台を割り込む。豪ドル米ドルは一時やや反発。
日経平均が一時150円超の下落。
ドル円が一時110.42へ下落。ユーロ円が一時123円台を割り込む。
ポンド円が一時160円台を割り込む。ポンドドルが軟調傾向で推移。
ユーロドルが小幅に反発した後に反落。
午前9時半頃から豪ド米ドルがやや反発。
ユーロドルが一時1.1118へ下落の後に下げ幅を縮小。
午前10時近くからポンドドルがやや反発。
中国製造業PMI(5月)は予想より強い50.1、
中国非製造業PMI(5月)は前回値より弱い53.1。
発表直後は豪ドル米ドルが小幅に上昇。
午前10時過ぎにユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5889元。(前営業日比0.0099)
ドル円がやや反発。ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.02%高で始まる。
豪第1四半期GDPは予想より強い前期比+1.1%。
豪ドル米ドルが0.7294へ急伸。豪ドル円が80円台後半へ急伸。
ドル円が一時110.82へ反発。
ポンドドルが一時1.4499へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ダウ先物がプラス圏で推移。原油先物が一時49ドル台を回復。
中国財新製造業PMI(5月)は予想とおりの49.2。
市場反応限定的。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が反発幅を縮小。
中国上海株式市場は前日終値を挟んで揉み合う。
午前11時近くからドル円がやや反落。ポンド円が反発幅をやや縮小。
午前11時過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルが小幅に上昇して揉み合う。
ドル円が一時やや反落の後に再びやや反発。
ユーロ円やポンド円が反発幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが一時0.7299へ上昇。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
原油先物は48ドル台後半で推移。
午前11時半頃からドル円が反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
バルチック海運指数は612へ上昇。
正午過ぎにユーロドルが再び反落して一時1.1114へ下落。
ドル円が110.56へ下落。ユーロ円が反落。ポンド円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
その後、ユーロドルが下げ幅をやや縮小して揉み合う。
白井前日銀審議委員
「物価目標を達成するには時間がかかる。
物価の基調、CPIの刈込平均値の方が望ましい。
刈込平均値は日銀版コアCPIより低水準。」
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや拡大。
ドル円は小幅に反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発。
午後1時過ぎに日経平均が一時下げ幅をやや縮小。
ドル円が一時110.77へ反発。クロス円が一時やや反発。
午後1時半近くからドル円が再び反落。クロス円が再び反落。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
午後2時過ぎにドル円が下落して110円台を割り込む。
ユーロ円が122円台前半へ下落。
ポンド円が下落して一時159円台を割り込む。
豪ドル円が下落して79円台へ下落。
豪ドル米ドルは小幅に反発の後にやや反落して揉み合う。
ドル円が一時109.65へ下落。
日経平均が一時300円超の下落に。17000円台を割り込む。
ダウ先物が上げ幅を縮小してマイナス圏へ反落。
午後2時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
原油先物は48ドル台半ばで推移。
スイス第1四半期GDPは予想より弱い前期比+0.1%。
スイスフラン買い反応も限定的。
ポンドドルやユーロドルが一時小幅に反発。
中国上海株式市場は前日終値を挟み揉み合う。
日経平均は前日比279.25円安で大引け。6日ぶり反落。
英ネーションワイド住宅価格(5月)は予想より弱い前月比+0.2%。
午後3時過ぎにポンドドルやポンド円が一時小幅に反落。
ドル円が一時小幅に反落した後に反発して一時110円台を回復。
ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルはやや軟調推移に。豪ドル円が軟調推移に。
午後3時半過ぎからポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが一時やや反発。
本田内閣官房参与(WSJ紙)「日銀、6月に緩和すべき。」
中国上海株式市場は前日比0.11%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにドル円が再び110円台を割り込みやや反落。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルはやや反発。
ポンドドルが軟調傾向で推移。ポンド円が159円台を割り込む。
豪ドル円が軟調傾向で推移。
スイス実質小売売上高(4月)は前回値より前年比−%。
市場反応は限定的。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。原油先物は48ドル台半ばで推移。
スイス製造業PMI(5月)は予想より強い55.8。
限定的ながらスイスフラン買い反応。
午後4時半過ぎにユーロドルが1.11台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円がやや反発。
その後、ドル円が110円台を回復して反発。
ユーロ円が122円台後半へ反発。
ポンド円が159円台を回復して反発。ポンドドルが反発。
豪ドル円が一時80円台を回復。
独の株式市場がプラス圏へ反発。仏の株式市場が下げ幅を縮小。
仏製造業PMI改定値(5月)は予想より強い48.4。
市場反応は限定的。
独製造業PMI改定値(5月)は予想より弱い52.1。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が反発幅をやや縮小。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
欧製造業PMI改定値(5月)は予想とおりの51.5。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再び小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反落。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
英の株式市場が下げ幅を一時やや縮小。
ポンドドルが一時1.45台を回復。ポンド円が159円台後半へ反発。
その後、ポンドドルやポンド円が上げ幅を縮小して反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ユーロ円が一時やや反落。
仏独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
英の株式市場が下げ幅をやや拡大。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
午後5時半近くにユーロドルやユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
英製造業PMI(5月)は予想より強い50.1、
英住宅ローン承認件数(4月)は予想より弱い6.63万件、
英消費者信用残高(4月)は予想より弱い+13億ポンド。
発表直後は限定的ながら一時ポンド買い反応。
その後、ポンドドルがやや下落。ポンド円が159円台を割り込む。
午後5時半過ぎにドル円が110円台を割り込み下落。
クロス円が軟調に推移。ユーロドルは1.1162へ上昇。
豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
安倍首相
「新興国や途上国の経済落ち込んでいる。
世界経済は大きなリスクに直面している。
熊本地震で九州の広い範囲で経済や暮らしが打撃。
最悪の場合、デフレの長いトンネルへ逆戻りするリスク。
総合的かつ大胆な経済対策を秋に講じる。
世界経済が成長のエンジンを失いかねない。
中国など新興国経済にかげり。
専門家の多くが需要低迷で景気悪化見込んでいる。
直面している危機はリーマンショックのような金融危機とは違う。
リスクには備えなければならない。
財政出動などあらゆる施策を総動員。
消費増税は延期すべきであると判断。
参院選の投票日は7月10日、公示は6月22日。」
午後6時過ぎにドル円が109.55へ下落。
ユーロ円が122円台前半へ下落。ポンド円が158円台前半へ下落。
豪ドル円が79円台半ばへ下落。ユーロドルは堅調傾向で推移。
午後6時半過ぎからドル円が小幅に反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルがやや反発。
原油先物は48ドル台前半へ下落。
午後7時過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロ円が再びやや反落して109.43へ下落。
ポンド円や豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反落の後に1.1167へ上昇。
午後7時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円は軟調に推移。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−4.1%。
発表直後はドル売り反応も限定的。
その後、ドル円が109円台前半へ下落。
ユーロ円が一時122円台を割り込む。ポンド円が157円台へ下落。
豪ドル円が79円台前半へ下落。ユーロドルは反発。
ポンドドルが1.44台前半へ下落。豪ドル米ドルは揉み合う。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が小幅に反発。
午後9時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7275へ反発の後に再び反落。
ユーロドルが1.1186へ上昇。ユーロ円やポンド円が一時やや反発。
午後9時半過ぎにドル円が再び下落。
ユーロ円が再び122円台を割り込む。
ポンド円が157円台前半へ下落。豪ドル円が軟調に推移。
ポンドドルが再び下落。豪ドル米ドルが軟調に推移。
英の株式市場が1%超の下落。独仏の株式市場が下げ幅を拡大。
ダウ先物が下げ幅を拡大して軟調に推移。
午後10時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロ円やポンド円が小幅に反発。豪ドル円は軟調に推移。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.72台半ばを割り込む。
原油先物が48ドル台を割り込む。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは1.815%あたりで推移。
豪ドル円が一時79.02レベルへ下落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
ユーロ円が122円台を回復。ユーロドルがやや反発。
ポンド円が157円台半ばを回復。
ポンドドルが1.4408へ下落の後に小幅に反発。
米ISM製造業景況指数(5月)は予想より強い51.3、
米建設支出(4月)は予想より弱い前月比−1.8%。
ドル買い反応。ドル円が109円台半ばへ上昇。
ドルストレートが下落。クロス円がやや反落。
NYダウが下げ幅を縮小。英独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
その後、ポンド円やユーロ円がやや反発。豪ドル円が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは0.7227へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルが1.4406へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロドルが1.1148へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
一部通信社の観測報道
「明日のOPEC総会で新しい増産凍結について合意がなされる。」
原油先物が48ドル台を回復して上昇。
午後12時近くからポンドドルが再びやや下落。
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7267へ上昇。
豪ドル円が一時79.55へ上昇。ポンド円は揉み合う。
原油先物が48ドル台後半へ上昇。
深夜12時半頃から豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ドル円は堅調に推移。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにユーロドルが1.1150へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.4386へ下落の後に反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7235へ反落の後にやや反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円が109.68へ上昇。ユーロ円が再び上昇。
原油先物が一時49ドル台へ上昇。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜1時半近くからユーロドルが反発して堅調傾向で推移。
ポンド円が158.16へ上昇。
深夜2時過ぎからドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が122.63へ上昇の後にやや反落。ポンド円がやや反落。
ポンドドルが1.4427へ反発。
深夜2時半過ぎポンドドルがやや反落。
ポンド円が再び158円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.72台半ばへ反発。豪ドル円は小幅に揉み合う。
米地区連銀経済報告
「米経済は4月半ば以降大半の地域で緩慢なペースで拡大。
労働市場は引き締まった。雇用主体は従業員拡大を継続。
賃金もやや上昇を始めている。
雇用は前回の報告書時点よりも緩慢なペースで増加。
引き締まりは広範囲で確認。製造業は依然として強弱まちまち状況。
個人消費は拡大。建設業なども拡大が見られる。
インフレは小幅ながら上昇。
今回の地区連銀経済報告5月23日以前の状況に基づいて
ネアポリス連銀がまとめた。」
ドル円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。豪ドル円が小幅に反発。
深夜3時半過ぎにドル円が109.45へ下落の後に一時やや反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円は小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.4403へ下落。
豪ドル米ドルが0.7261へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
NYダウが一時プラス圏へ反発。原油先物が再び49ドル台を回復。
深夜4時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1194へ上昇。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が79円台半ばで揉み合う。
深夜4時半過ぎにユーロドルやユーロ円が小幅に反落。
米上院銀行委員会
「イエレン議長の半期議会証言を(約1カ月早め)6月21日に行う。」
日経新聞
「日本経済研究センター調査で3月の日本のGDPが+1.0%に上昇。」
米10年債利回りは1.835%。
NY原油(WTI)は49.01ドルで引ける。
NYダウは前日比+2.47ドルで取引を終える。


<6月2日(木)>

NYクローズ後はドル円が109円台半ばで小幅に揉み合う。
ユーロドルがやや反落した後に小幅に揉み合う。
ユーロ円は小幅に反落してやや軟調傾向で推移。
ポンドドルやポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に反落してやや軟調傾向で推移。
午前6時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ポンドドルやポンド円が小幅に反落。
午前7時過ぎにドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は48ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反発して揉み合う。
午前8時近くからドル円やクロス円が再び小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発。
東京時間が近づく頃からポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
日銀「5月末マネタリーベース残高386.7兆円、前年比25.5%増。」
日経平均は前日比138.47円安で始まり150円超の下落。
東京時間序盤はドル円がやや下落。クロス円がやや下落。
ユーロドルがやや上昇。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発した後にやや下落。
日経平均が200円超の下落。ダウ先物は小幅安で推移。
ドル円が109.25へ下落の後に下げ幅をやや縮小して揉み合う。
午前9時半過ぎからポンドドルがやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや軟調傾向で推移。
日経平均が250円超の下落に。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
午前10時過ぎにドル円が小幅に反発。ポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5688元。(前営業日比−0.0201)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.08%安で始まる。
午前10時半に豪貿易収支(4月)は予想より強い−15.79億豪ドル、
豪小売売上高(4月)は予想より弱い前月比+0.2%。
豪ドル米ドルが一時0.7269へ上昇。豪ドル円が一時79.45へ上昇。
佐藤日銀審議委員
「マネタリーベース拡大とマイナス金利は持続性欠ける。
マイナス金利は金融システム安定に影響及ぼす可能性。
マネタリーベース拡大とマイナス金利は本質的に矛盾。
マイナス金利は緩和効果どころかむしろ引き締め的。
奇策必要なほど経済悪化との認識浸透。
国債市場、03年のVARショック前の危うさ感じる。
無理に2%達成する必要はない。
人々も所得の上昇伴わない物価上昇は望んでいない。
コミットメント再考する時期に来ている。(2年で達成)
短期決戦型の政策を持久戦に適した枠組みに修正を。」
午前10時半過ぎにドル円が一時108.93へ急落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルは一時1.4428へ上昇。
ユーロ円が一時121.98へ下落。ポンド円が一時157.14へ下落。
豪ドル円が上昇の後に反落して79.08へ下落。
豪ドル米ドルが上げ幅を縮小。
中国上海株式市場はプラス圏へ反発。
その後、ドル円が下げ幅を一時やや縮小。
ユーロ円やポンド円が下げ幅を一時やや縮小。
午前11時近くから豪ドル米ドルが反落。
豪ドル円は軟調に推移。ポンドドルが上げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎに豪ドル円が79円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7232へ下落。ポンドドルが一時小幅に反落。
日経平均は350円超の下落に。
ドル円が再び下落して108.83へ下落。ユーロドルが1.1213へ上昇。
ユーロ円が再び121.98へ下落。ポンド円が156.97へ下落。
豪ドル円が78.77へ下落。
午前11時半過ぎドル円が一時109円台を回復。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが下げた後に一時小幅に反発。
豪ドル円が一時小幅に反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
正午近くからドル円が再びやや反落して109円を挟んで揉み合う。
バルチック海運指数は前日と同じ612。
正午過ぎに豪ドル米ドルが0.7228へ下落。豪ドル円が再びやや反落。
中国上海株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや縮小の後に下げ幅を拡大。
ドル円やクロス円が一時反発の後に再び小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後1時過ぎに日経平均が一時400円超の下落。
ポンドドルがやや上昇。ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
ドル円が109円台を回復して反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が157円台後半へ反発。豪ドル円が79円台を回復。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
午後1時半好きにポンドドルが1.4442へ上昇。
日消費者態度指数(5月)は予想より強い40.9。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎに中国上海株式市場が下げ幅をやや縮小。
ドル円やクロス円が小幅に反落。ポンドドルが小幅に反落。
安倍首相
「TPPは次の国会で承認求め早期発効を目指す。
アベノミクスは結果を出している。
日本版高度外国人材グリーンカードを創設。
第4次産業革命官民会議を設置する。」
午後2時半過ぎに日経平均が一時再び400円超の下落に。
中国上海株式市場は前日比プラス圏へ反発。ダウ先物は軟調に推移。
ユーロドルが1.12台を割り込む。
東京時間終盤にかけてドル円が小幅に反発。
ポンド円が下げ幅を縮小。ユーロ円が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
日経平均は前日比393.18円安で大引け。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後3時過ぎにドル円が一時109.31へ反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。豪ドル円は揉み合う。
ドルストレートがやや軟調に推移。
午後3時半過ぎにドル円が小幅に反落。
ポンドドルが一時1.4449へ反発。ポンド円が小幅に上昇。
ユーロドルが一時1.12台を回復。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が再び79円台を割り込む。
その後、ユーロドルが再び1.12台を割り込む。
ユーロ円が小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比0.40%高で取引を終える。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は反発して49ドル台前半で推移。
ドル円が109円台を割り込む。ポンド円がやや反落。
ユーロドルは1.1220へ上昇。ユーロ円は一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルは一時反落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル円が一時78.69へ下落。
豪ドル米ドルは一時0.7218へ下落した後にやや反発。
午後4時半過ぎにドル円が一時109円台を回復。
ポンドドルが一時やや上昇。ポンド円が一時小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが反発の後に再びやや反落。豪ドル円が再び下落。
午後5時近くからドル円が再びやや下落。
クロス円が軟調に推移。ポンドドルがやや反落。
ドル円が108.85へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
英建設業PMI(5月)は予想より弱い51.2。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにポンドドル一時1.4468へ反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル円やユーロ円がやや反発。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
ドル円が一時再び109円台を回復。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
午後6時近くからポンドドルが上げ幅を縮小。
欧生産者物価指数(4月)は予想より弱い前年比−4.4%。
発表直後の市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円が109.10レベルへ反発。
豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が再びやや反落。
ユーロドル一時1.12台を割り込む。
ポンドドルが一時やや反落して揉み合う。
午後6時半過ぎにドル円が再びやや反落。クロス円が再びやや反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
午後7時過ぎに原油先物が一時49ドル台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7207へ下落の後に小幅に反発。
ドル円が再び109円台を割り込む。豪ドル円は小幅に揉み合う。
午後8時過ぎにユーロ円が122円台を割り込む。
ユーロドルが1.12台を再び割り込み軟調に推移。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が小幅に反発。
米チャレンジャー人員削減数(5月)は予想より強い前年比−26.5%。
市場反応は限定的。
午後8時半過ぎにドル円が一時109円台を回復。
豪ドル米ドルがやや反落、豪ドル円が小幅に反落。
欧ECBが政策金利を0.00%に据え置く、
ECBが中銀預金金利を−0.40%に据え置く、
ECBが限界貸出金利を0.25%に据え置く。
市場反応は限定的。
仏独の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ECB理事会「社債購入は今月8日、オペは今月22日から。」
午後9時過ぎにドル円が再びやや反落。
豪ドル円やユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが1.44台後半へ上昇。ユーロドルが一時やや反発
米ADP雇用統計(5月)は予想とおりの+17.3万人。
限定的ながらドル買い反応。ドル円が小幅に反発。
ユーロドルがやや下落。ポンンドドルが上げ幅を縮小してやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に下落。
米新規失業保険申請件数は予想より強い26.7万件、
米失業保険継続受給者数は予想より弱い217.2万人。
市場反応は限定的。
ドラギECB総裁の定例会見
「QEは17年3月まで。必要なら延長。
金利はしばらくは現行かさらに低下。
世界経済や英国のEU離脱問題を背景に下方リスク。
インフレ率は依然として低く、数ヶ月はマイナスも。
為替レートは物価安定には重要。ECBは為替の目標はもっていない。
ユーロ相場は政策の違いを反映している。利下げ余地は限定的。
ECBの手法によってインフレ率を2%に引き上げる。
必要とあればあらゆる手段をとる。
ECBの政策によって非対称的に安定した物価を実現できる。
異例の手法による歪みを限定するべき。
ECBは正しい道筋にあり何かをしなければいけないわけではない。
ECBはインフレ見通しについて注視している。」
報道「OPEC、生産枠で合意できず。」
ユーロドルが揉み合いの後に一時1.1166へ下落。
ユーロ円が一時121.63へ下落。
ドル円が小幅に揉み合いの後にやや下落。
ポンドドルやポンド円がやや下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調傾向で推移。
原油先物が48ドル台半ばへ反落。
その後、ユーロドルが一時1.1216へ反発して揉み合う。
ユーロ円が一時122.10へ反発して揉み合う。
ポンドドルが一時再びやや上昇。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7225へ反発。
英の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。ダウ先物が下げ幅を拡大。
午後10時近くからドル円が108.64へ下落。ポンド円が反落。
午後10時過ぎに豪ドル米ドルが一時再び反落。
豪ドル円が78円台前半へ下落。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルが一時再びやや反落。ユーロ円が軟調に推移。
原油先物が48ドル台前半へ下落。
OPEC声明「需要と供給は収斂しつつある。
原油価格の安定へのコミットを確認した。
次の総会は11月30日にウィーンで開催。」
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.825%あたりで推移。
ドル円が108.78へ下落。
ポンド円が156.58へ下落。ポンドドルが一時やや下落。
ユーロ円が121.06へ下落。ユーロドルが1.11台半ばへ下落。
豪ドル米ドルはやや反発。豪ドル円は一時78.31へ下落。
午後11時近くからユーロドルが下げ幅を縮小してやや反発。
午後11時過ぎにユーロ円が一時小幅に反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発して揉み合う。
独英の株式市場がプラス圏へ反発。
IMF
「主要国による為替協調行動は必要ない。
日本の消費増税の延期、弱い成長への打撃リスクを弱める。
米利上げはインフレ上昇に対するしっかりしたサインに基づくべき。
主要国の為替レートの動向は適切なもの。
新興国投資への集中した投資は減速。
ギリシャは持続可能な財政赤字に落ち着くと確信。」
午後11時半過ぎからユーロドルがやや反落。
EIA週刊原油在庫統計では原油在庫が136.6万バレル減少。
原油先物が48ドル台後半へ反発。
深夜12時過ぎからドル円がやや反発。
豪ドル円が78円台後半へ反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが一時1.1145へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが再び反落。ポンド円がやや軟調傾向で揉み合う。
深夜12時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンドドルが一時1.4412へ下落。
原油先物が49ドル台を回復。
独の株式市場が小幅高で取引を終える。
仏英の株式市場が前日比マイナス圏で取引を終える。
ユンケル欧州委員長
「我々の政治的な優先度を広めたい。
ギリシャ経済に関しては、(危機という)角を曲がった可能性。
英国との公正な取引を望む。
キャメロン首相は彼が行い得る最大限のことを行っている。」
深夜1時過ぎにドル円が一時やや反落。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7220へ反落の後に再びやや反発して揉み合う。
深夜1時半過ぎからドル円が再び反発。ポンド円がやや反発。
NYダウが下げ幅を縮小。
深夜2時過ぎにポンドドルが1.442へ反発の後にやや反落。
ユーロ円が小幅に上昇。
ダラス連銀総裁
「次のステップが妥当になる状況に近づいてきている。
完全雇用に非常に近い状況にある。
現状のような低金利にはコストがある。
2016年の戦いは我々を成長させる。
米国の雇用の成長が安定することを望んでいる。
消費者の支出能力は安定している。」
加BOCシェンブリ副総裁
「商品価格は歴史的水準からみて依然低い。
原油関連の投資は拡大を期待。
インフレは2%を下回る状況が今年続くだろう。
ドル安は経済の調整に役立つ。カナダ経済は穏やかに改善。」
独財務相
「独はそれほど悪い状況ではない。独は政策決定を迅速に行う必要。
OECDによる新しい報告書は独が持続可能な成長としている。
OECDは独の財政政策が成長に役立っているとしている。」
深夜3時過ぎにユーロドルがやや反落。
ユーロ円が121.47へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が78.71へ反発。
NYダウが前日比プラス圏へ反発して堅調傾向で推移。
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
深夜4時過ぎにドル円が108.92へ反発の後に小幅に反落。
ユーロドルが小幅反発。ポンドドルが一時小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が157.22へ反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
深夜4時半過ぎにポンド円がやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
米10年債利回りは1.811%。
NY原油(WTI)は49ドル台前半で引ける。
NYダウは前日比+48.89ドルで取引を終える。


<6月3日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや反発した後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。ユーロ円がやや反発の後に揉み合う。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや反発の後に小幅に反落して揉み合う。
午前6時半過ぎにユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は49ドル台前半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7218へ反落。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが下げ幅をやや拡大。
東京時間が近づく頃にドル円が下げた後にやや反発。
日経平均は前日比36.96円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時109.06へ上昇。クロス円が反発。
ポンドドルが一時1.4401へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが揉み合いながらもやや上昇。
ユーロドルはやや下げた後に小幅に反発して揉み合う。
日経平均が一時100円超の上昇。ダウ先物がプラス圏で推移。
その後、ドル円が上げ幅をやや縮小。クロス円が上げ幅をやや縮小。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルが1.1142へ下落。
仲値過ぎにドル円が一時再び109円台へ上昇。
午前10時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ドルストレートがやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.5793元。(前営業日比0.0105)
ドル円が再びやや上昇。ユーロ円が一時121.64へ上昇。
ポンド円が一時157.24へ上昇。豪ドル円が一時98.92へ上昇。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.16%高で始まる。
日経平均が一時再び100円超の上昇に。
午前10時半過ぎにポンドドルが一時1.4400へ下落。
ドル円が再び反落して109円台を割り込む。クロス円がやや反落。
ポンド円が再び157円台を割り込み反落。
中国上海株式市場が揉み合いの後に前日比マイナス圏へ反落。
日経平均が再び上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
中国財新サービス業PMI(5月)は前回値より弱い51.2。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが一時1.4400へ下落の後に下げ幅を一時やや縮小。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円は揉み合う。
ユーロドルが揉み合いながらも反発。ユーロ円は小幅に揉み合う。
ポンドドルは軟調傾向で揉み合う。
ドル円は軟調傾向で揉み合う。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。ダウ先物がマイナス圏へ小反落。
バルチック海運指数は606へ低下。
ムーディーズ
「中国の影の銀行規模は53兆元、経済規模の8割相当。」
正午過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が一時やや反発。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大。
ドル円が軟調傾向で推移。
ユーロドルはやや堅調傾向で推移。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
自民党の参院選公約(ブルームバーグ)
「あらゆる政策総動員しGDP600兆円目指す。
ゼロ金利活用し超低金利活用型財政投融資を具体化。
今後5年間で官民合わせて30兆円の事業規模−財投活用
赤字国債に頼らず可能な限り社保財源確保−消費増税延期
今秋にも速やかに経済対策を断行、切れ目ない対応取る。
奨学金、リニア前倒しなど対象−超低金利財投
住宅ローン減税などの継続で住宅投資を活性化。
ゆうちょ銀行の限度額のさらなる引き上げを目指す。
2019年10月に軽減税率導入−消費税
中韓ロなどとの関係改善の流れを一層加速。
日米地位協定についてはあるべき姿を検討。」
午後1時過ぎからドル円が下げ幅を拡大。ポンド円が再び下落。
ユーロ円が121円台前半へ下落。高ドル円が再び下落。
日経平均が再び上げ幅をや縮小。
午後1時半過ぎにドル円が108.49へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1158へ上昇。豪ドル円が一時78.51へ下落。
ユーロ円が121.06へ下落の後に小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが1.4423へ上昇の後にやや反落。
ポンド円は156.35へ下落の後にやや反発。
午後2時過ぎにドル円がやや反発。豪ドル円が反発。
ユーロドルが小幅に反落。豪ドル米ドルが再び上昇。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。日経平均が上げ幅をやや拡大。
午後2時半過ぎにドル円が108.73へ戻した後に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.72台半ばへ上昇。ポンドドルは小幅に揉み合う。
日経平均は前日比79.68円高の16642.23円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が再びやや反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。ユーロドルは揉み合う。
ポンドドルは一時下げた後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調傾向で推移。
中国上海株式市場が上げ幅をやや拡大。ダウ先物がプラス圏で推移。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比0.46%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後4時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルは揉み合う。ユーロ円は小幅に反落。
豪ドル米ドルが再び反発して0.7263へ上昇。
豪ドル円が一時79円台へ上昇。
ダウ先物が一時マイナス圏へ小反落するも再びプラス圏へ反発。
午後4時半過ぎにポンドドルが一時1.4447へ上昇。
米シカゴ連銀総裁(講演テキスト)
「米成長・インフレ見通しに下振れリスクがみられ、
コアインフレ2%到達まで利上げ遅らせる論拠もある。
リスク管理からは米金融緩和維持が望ましい。
年内2回の利上げが適切かもしれない。」
ポンド円が一時157円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
その後、ポンドドルやポンド円が上げ幅を縮小。
ドル円は揉み合う。ユーロドルは揉み合う。
仏サービス業PMI改定値(5月)は予想より弱い51.6。
市場反応は限定的。
独サービス業PMI改定値(5月)は予想とおりの55.2。
市場反応は限定的。
欧サービス業PMI改定値(5月)は予想より強い53.3。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後5時過ぎにドル円がやや上昇。ユーロ円がやや上昇。
ポンド円が157円台前半へ上昇。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
英サービス業PMI(5月)は予想より強い53.5。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにポンドドルが一時1.4412へ反落。
ドル円が小幅に反落。ポンド円が一時157円台を割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
その後、ポンドドルが下げ幅を縮小。ポンド円が157円台を回復。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
欧小売売上高(4月)は予想より弱い前年比+1.4%。
発表直後の市場反応は限定的。
午後6時過ぎにポンドドルが再び小幅に反落。
ドル円が再び反発して一時109円台へ上昇。
ユーロ円がやや上昇して揉み合う。ポンド円が一時やや上昇。
豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルは一時1.1138へ下落。
豪ドル米ドルが0.72台半ばへ反落して揉み合う。
午後6時半過ぎにポンドドルが一時1.4399へ下落。
ポンド円が一時157円台を割り込む。
午後7時過ぎにドル円が109円台を割り込みやや反落。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルは軟調傾向で揉み合う。
ポンドドルはやや反発。ポンド円は小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円はやや反落。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが再び反落。ポンドドルがやや反落。
午後8時頃からポンドドルかやや反発。ユーロドルがやや反発。
ドル円は軟調傾向で揉み合う。ポンド円は揉み合う。
ユーロ円や豪ドル円がやや軟調で揉み合う。
スペイン中銀年次報告
「ECB政策はユーロ圏の成長とインフレを押し上げた。
スペインは赤字と取り組む詳細の計画が必要。」
午後8時半過ぎから豪ドル米ドルがやや反発。豪ド円がやや反発。
午後9時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや上昇。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
原油先物が49ドル台を割り込む。
米非農業部門雇用者数(5月)は予想より弱い+3.8万人、
(前回値の16.0万人が12.3万人へ下方修正)
米失業率(5月)は予想より強い4.7%、
米平均時給(5月)は予想とおりの前月比+0.2%、
米貿易収支(4月)は予想より強い−374億ドル。
ドル売り反応。ドル円が107円台へ下落。クロス円が下落。
ユーロドルが1.12台後半へ上昇。ポンドドルが1.45台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.73台へ上昇。
加貿易収支(4月)は予想より弱い−29.4億加ドル、
加第1四半期労働生産性指数は予想とおりの前期比+0.4%。
ドルカナダが下落。
独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。英の株式市場が上げ幅を縮小。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
その後、ユーロ円が下げ幅を縮小して上昇。
豪ドル円やポンド円が下げ幅をやや縮小。
原油先物が一時49ドル台を回復。
午後10時近くから豪ドル円が一時反発。
午後10時過ぎにユーロドルが1.1333へ上昇。
ポンドドルが1.4582へ上昇。ポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが0.7340へ上昇。
その後、ドル円は107.06へ下落。
ユーロ円が再び反落。豪ドル円が再び反落。ポンド円が再び反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.710%あたりで推移。
原油先物は48ドル台後半で推移。
ドル円が107.02へ下落。クロス円が軟調に推移。
NYダウが100ドル超の下落。
ポンドドルが上昇の後に上げ幅を一時やや縮小。
独仏の株式市場が1%超の下落。
その後、ポンド円が155円台へ下落。
ユーロ円や豪ドル円が下げ幅を一時やや縮小。
米ISM非製造業景況指数(5月)は予想より弱い52.9、
米製造業新規受注(4月)は予想とおりの前月比+1.9%、
米耐久財受注確報(4月)は前回値と同じ前月比+3.4%、
米耐久財受注確報(除輸送用機器 4月)は前月比+0.5%。
ドル売り反応。ドル円が106.77へ下落。クロス円が下落。
ドルストレートがやや上昇。ポンド円が155円台前半へ下落。
ユーロドルが1.1350へ上昇。豪ドル米ドルが0.7351へ上昇。
英株式市場がマイナス圏へ反落。独株式市場が一時1.5%超の下落。
その後、ポンドドルが反落。豪ドル米ドルがやや反落。
午後11時半過ぎにポンド円が155円台を割り込む。
ドル円が軟調に推移。ユーロドルがやや反落。
ユーロ円が121円台を割り込む。豪ドル円が一時78.11へ下落。
NYダウが下げ幅を縮小。独仏の株式市場が下げ幅を縮小。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
深夜12時近くからドルストレートがやや反発。
深夜12時過ぎにドル円が106.61へ下落。
深夜12時半近くからドル円が下げ幅を縮小して反発。
ポンド円が155円台を回復。ユーロ円が121円台を回復。
ポンドドルが再び小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。豪ドル円が78.48へ反発。
ユーロドルが当日高値圏で小幅に揉み合う。
ポンド円が155.34へ反発の後に再びやや反落。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎからドル円が再び反落。豪ドル円がやや反落。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
ユーロ円が120.84へ下落。ポンド円が再び155円台を割り込む。
原油先物が48ドル台前半へ下落。
深夜2時過ぎから豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が再び反発。
ポンドドルが小幅に反発。
ブレイナードFRB理事
「労働市場の減速を示唆。
国内活動について持ち直しの確信を得る。
また国際イベントについて米国への悪影響が成長を阻害しないことを
確認するまで第二四半期のデータをより集め判断を深める事が重要。
各国の低金利は国際的な資金の移動を誘いやすい。
ユーロ圏には財政支出拡大を行うだけの根拠があると理解している。
英国のEUからの離脱は国際社会にとって明らかな不利益。
米経済へもショックを与える。」
深夜2時半近くからユーロドルやや上昇して揉み合う。
ユーロ円が揉み合いながらもやや反発。ポンド円は軟調に推移。
原油先物が48ドル台後半へ反発。
深夜3時過ぎにドル円が106.55へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が120.83へ反落の後に再び反発して121円台を回復。。
豪ドル米ドルが0.73台後半へ上昇。ポンドドルがやや反落。
深夜3時半過ぎにドル円が106.79へ反発の後に再び反落。
豪ドル円は78.61へ上昇。
ポンドドルが1.4503へ反落の後に再び小幅に反発して揉み合う。
NYダウは下げ幅をさらに縮小。
深夜4時過ぎにユーロドルが1.13台後半へ上昇。
ドル円は軟調傾向で推移。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
NY時間終盤にNYダウが下げ幅をやや拡大。
午前5時過ぎにポンド円が一時154.59へ下落。
午前5時半過ぎにユーロドルが一時1.1373へ上昇。
ユーロ円が一時121.22へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7369へ上昇。ポンドドルは小幅な揉み合いに。
ドル円が106.50へ下落。
米10年債利回りは1.700%。
NY原油(WTI)は48.62ドルで引ける。
NYダウは前日比−31.50ドルの17807.06ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<6月6日(月)>

※NZとスウェーデンが休場。

午後3時に独製造業新規受注(4月)、
夜11時に米LMCI労働市場情勢指数(5月)、
深夜1時半からイエレンFRB議長の発言、
などが予定されています。
独・米の指標とイエレンFRB議長の発言には注目です。


<6月7日(火)>

朝8時01分に英BRC小売売上高調査(5月)、
午後1時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後2時に日景気先行CI指数速報(4月)、
同午後2時に日景気一致CI指数速報(4月)、
午後3時に独鉱工業生産指数(4月)、
午後3時45分に仏貿易収支(4月)、仏経常収支(4月)、
同午後3時45分に仏財政収支(4月)、
午後6時に欧第1四半期GDP確報、
夜9時半に米第1四半期非農業部門労働生産性確報、
同夜9時半に米第1四半期単位労働コスト確報、
夜11時に米景気楽観指数(6月)、
同夜11時に加Ivey購買部景気指数(5月)、
深夜4時に米消費者信用残高(4月)、
などが予定されています。
豪・独・欧の指標には注目です。
また、世銀の世界経済見通し公表も予定されています。


<6月8日(水)>

朝7時45分にNZ第1四半期製造業売上高、
朝8時50分に日第1四半期GDP改定値、
同朝8時50分に日第1四半期GDPデフレータ改定値、
同朝8時50分に日国際貿易収支(4月)、日国際経常収支(4月)、
午前10時半に豪住宅ローン件数(4月)、
(時間未定) 中国貿易収支(5月)、
午後2時に日景気現状判断DI(5月)、日景気先行き判断DI(5月)、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(5月)、
午後5時半に英鉱工業生産指数(4月)、英製造業生産指数(4月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時15分に加住宅着工件数(5月)、
夜9時半に加建設許可件数(4月)、
夜11時に英NIESRのGDP予想、
などが予定されています。
日・中国・スイス・英の指標には注目です。


<6月9日(木)>

※中国上海と香港が端午節で休場。

朝6時にRBNZ政策金利、RBNZ声明、
朝8時01分に英RICS住宅価格(5月)、
朝8時50分に日機械受注(4月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(5月)、中国生産者物価指数(5月)
午後2時半に仏第1四半期非農業部門雇用者改定値
午後2時45分にスイス失業率(5月)、
午後3時に独貿易収支(4月)、独経常収支(4月)、
午後4時からドラギECB総裁の発言、
午後5時半に英貿易収支(4月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、米失業保険継続受給者数、
同夜9時半に加新築住宅価格指数(4月)、加第1四半設備稼働率、
夜11時に米卸売在庫(4月)、卸売売上高(4月)、
などが予定されています。
NZ・日・中国・米の指標とドラギECB総裁の発言には注目です。


<6月10日(金)>

※中国上海が端午節で休場。

朝8時50分に日国内企業物価指数(5月)、
午後1時半に日第三次産業活動指数(4月)、
午後3時に独消費者物価指数改定値(5月)、
午後3時45分に仏鉱工業生産指数(4月)、
夜9時半に加新規雇用者数(5月)、加失業率(5月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(6月)、
深夜3時に米月次財政収支(5月)、
などが予定されています。
独・加・米の指標には注目です。


<6月12日(日)>

午後2時半中国鉱工業生産(5月)、中国小売売上高(5月)、
などが予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(6月6日-6月10日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが95.60で始まり一時95.90へ上昇しまし
たが、週末の米雇用統計で反落して94.03で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.700%に低下しました。
NYダウは週間66.16ドル下落。17807.06ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは107.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は5月5日の高値の
107.48から4月11日の安値107.62、さらに上昇した場合は108.00の
「00」ポイント、ここを上抜けた場合は5月12日安値108.21を巡る
攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは5月6日安値106.36を巡る攻防が注目さ
れます。ここを下抜けた場合は106.00の「00」ポイント、さらに下落
した場合は5月3日の年初来安値105.55、ここを下抜けた場合は2014
年10月15日の安値105.17、さらに下落した場合は105.00の「00」ポ
イントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、6日の米LMCI労働
市場情勢指数とイエレンFRB議長の発言、8日の日第1四半期GDP改定
値と日国際貿易収支と中国貿易収支、9日の日機械受注と中国消費者
物価指数と中国生産者物価指数と米新規失業保険申請件数と米失業保
険継続受給者数、10日のミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが
注目されます。


先週のドル円は、(概略を記載) 前週末にイエレンFRB議長が「今後
数カ月での利上げおそらく適切。」との見解を示した週初5月30日に
110.43レベルで始まり日経平均が200円超上昇するなか堅調に推移し
てロンドン時間序盤に週高値となる11.44へ上昇する展開になりまし
た。その後、やや反落してNYがメモリアルデーで株式・債券が休場
のなか小幅な揉み合いとなって、翌31日の東京時間序半に110.79へ
下げましたが、その後、日経平均の堅調も背景に一旦111円台を回復
して111円を挟む上下動の揉み合いになりました。その後、NY時間に
「ICMによる英最新世論調査の結果、離脱52%、残留48%。電話によ
る結果(未定・不明含む)離脱45%、残留42%、不明・未定13%。」
との英国のEU離脱に関わる世論調査結果が発表されたことを契機に
リスク回避の円買い動意となってポンド円の下落も背景にNY時間終盤
にかけて110.50へ下落する展開になりました。その後、揉み合いにな
りましたが、翌6月1日の東京時間後半から日経平均が250円超下落
するなか反落して、ロンドン時間に安倍首相の「新興国や途上国の経
済落ち込んでいる。世界経済は大きなリスクに直面。熊本地震で九州
の広い範囲で経済や暮らしが打撃。最悪の場合、デフレの長いトンネ
ルへ逆戻りするリスク。総合的かつ大胆な経済対策を秋に講じる。世
界経済が成長のエンジンを失いかねない。(中略)リスクには備えなけ
ればならない。財政出動などあらゆる施策を総動員。消費増税は延期
すべきであると判断。」との発言があるなか軟調に推移して、NY時間
序盤にかけて109.04へ下落する展開になりました。その後、切り返し
て米ISM製造業景況指数が市場予想より強い結果になったことも背景
にNY時間後半にかけて109.69へ反発しましたが、その後、再びやや
反落して、米地区連銀経済報告への反応は限定的で軟調傾向の揉み合
いになりました。その後、翌2日の東京時間前半に日経平均が250円
超下落するなか佐藤日銀審議委員の「マネタリーベース拡大とマイナ
ス金利は持続性欠ける。マイナス金利は金融システム安定に影響及ぼ
す可能性。マネタリーベース拡大とマイナス金利は本質的に矛盾。マ
イナス金利は緩和効果どころかむしろ引き締め的。奇策必要なほど経
済悪化との認識浸透。無理に2%達成する必要はない。」との発言も背
景に108.83へ下落する展開になりました。その後、やや反発して109
円を挟む揉み合いになりましたが、市場予想とおりの結果になった米
ADP雇用統計や市場予想より強い結果になった米新規失業保険申請件
数への反応は限定的で「OPEC、生産枠で合意できず。」との報道がある
なかNY時間前半に108.52へ下落する展開になりました。その後、
ロンドンフィックスから切り返して、マイナス圏で始まったNYダウが
プラス圏へ反発するなかやや堅調傾向で推移して、翌3日の東京時間
の仲値過ぎに日経平均が一時100円超上昇するなか109.13へ反発しま
したが、その後、再び反落して108.47へ下落した後にロンドン時間に
かけて109.02へ反発する上下動の揉み合いとなって米雇用統計の発表
を迎えました。米雇用統計の発表では米失業率は予想より強い4.7%
となるもNFPがネガティブ・サプライズとなる+3.8万人となって、
急落する展開になりました。そして、その後に発表された米ISM非製
造業景況指数も市場予想より弱い結果となり106.50へ下落して週の取
引を終えました。


さて、先週末の米雇用統計ではNFPが市場予想平均+16万人に対して
ベライゾンの大規模ストの影響はあるもネガティブ・サプライズとな
る+3.8万人と5年8ヶ月ぶりの低水準となって市場が激震して米利上
げ観測が一気に後退することになりました。

米雇用統計を終えた今週は、来週に控えるビッグ・イベントの米FOMC
(15日)と日銀金融政策発表(16日)の前週になりますが、早くもドル円
105円台の声も聞かれ始めて、週初の東京やロンドンでの株式市場や
米長期金利を含めた動向が注目されますとともに、6日深夜1時半か
ら予定されているイエレンFRB議長の発言が注目の焦点になります。
次第によっては今週も大きめに相場が動く可能性がありますので
リスク管理をしっかり行いトレードに臨みたいものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは先週高値の1.1373を
巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は4月21日の高値の
1.1395から1.1400の「00」ポイント、さらに上昇した場合5月11日
の高値1.1446から4月12日の高値1.1464、ここを上抜けた場合は
1.1500の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは3月17日の高値1.1342から3月18日の
高根1.1336、ここを下抜けた場合は1.1300の「00」ポイント、さら
に下落した場合は4月14日の安値1.1233、ここを下抜けた場合は4月
22日の安値1.1217、さらに下落した場は1.1200「00」ポイントを巡
る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、6日の独製造
業新規受注、7日の独鉱工業生産指数と欧第1四半期GDP確報、9日の
ドラギECB総裁の発言、10日の独消費者物価指数改定値、などが注目
されますが、対ドル通貨ペアとして、6日の米LMCI労働市場情勢指数
とイエレンFRB議長の発言、8日の中国貿易収支、9日の中国消費者物
価指数と中国生産者物価指数と米新規失業保険申請件数と米失業保険
継続受給者数、10日のミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが
注目されます。


先週のユーロドルは、(簡略に記載) 週初5月30日に1.1111で始まり
ドル円の上昇に伴うドル買いも背景に東京時間序盤に週安値となる
1.1097へ下落する展開になりました。その後、小幅な揉み合いになり
ましたが、午後3時過ぎから反発して揉み合いながらも翌31日の東京
時間前半に1.1154へ上昇する展開になりました。その後、東京時間後
半からロンドン時間序盤にかけて1.1121へ反落しましたが、その後、
切り返してNY時間序盤過ぎに1.1173へ反発ました。その後、ICMによ
る英国のEU離脱に関わる世論調査で電話調査を含めて離脱派が優勢と
報じられたことでポンドドルの下落に連れ再び反落して、翌6月1日
の東京時間前半にかけて1.1114へ下落する展開になりました。その後
揉み合いを経てロンドン時間序盤からドル円の下落に伴うドル売りも
背景に反発してNY時間序盤にかけて1.1185へ上昇しましたが、その
後、ドル円の反発に伴うドル買いで反落した後に米ISM製造業景況指
数が市場予想より強い結果になったことで1.1147へ下落する展開にな
りました。その後、揉み合いながらも切り返して、翌2日の東京時間
前半にかけてドル円の下落に伴うドル売りを背景に1.1213へ上昇する
展開になりました。その後、ユーロポンドの下落を背景に一時1.12台
を割り込みましたが、ロンドン時間序盤に1.1219へ反発しました。
その後、再び反落して、据え置きとなったECB政策金利への反応は限
定的ながら軟調傾向で推移してドラギECB総裁の会見を迎えました。
ドラギECB総裁の会見では「QEは17年3月まで。必要なら延長。金利
はしばらくは現行かさらに低下。世界経済や英国のEU離脱問題を背景
に下方リスク。インフレ率は依然として低く、数ヶ月はマイナスも。
為替レートは物価安定には重要。ECBは為替の目標はもっていない。
ユーロ相場は政策の違いを反映している。利下げ余地は限定的。ECB
の手法によってインフレ率を2%に引き上げる。必要とあればあらゆ
る手段をとる。ECBの政策によって非対称的に安定した物価を実現で
きる。異例の手法による歪みを限定するべき。ECBは正しい道筋にあ
り何かをしなければいけないわけではない。ECBはインフレ見通しに
ついて注視している。」などが示されて、激しい上下動の揉み合いと
なって「OPEC、生産枠で合意できず」との報道もあるなか一時1.1166
へ下落して、その後、やや戻すも、再び反落してロンドンフィックス
過ぎに1.1145へ下落しました。その後、軟調傾向の揉み合いとなって
翌3日のロンドン時間前半に1.1136へ下げた後に米雇用統計の発表を
迎えました。米雇用統計の発表では米失業率は予想より強い4.7%と
なるもNFPがネガティブ・サプライズとなる+3.8万人となって強い
ドル売り動意に急伸する展開になりました。さらにその後に発表され
た米ISM非製造業景況指数も市場予想より弱い結果となったことで堅
調に推移して、一時揉み合いとはなるもNYクローズ後に週高値となる
1.1373へ上昇して1.1359レベルで週の取引を終えました。


さて、ECBの金融政策とドラギECB総裁の定例会見および米雇用統計
を終えた今週は、来週に控えるビッグ・イベントの米FOMCの前週にな
りますが、週初の東京市場やロンドンの株式市場や米長期金利を含め
た動向が注目されますとともに、ユーロドルも6日の深夜1時半から
予定されているイエレンFRB議長の発言が注目の焦点になります。
次第によっては大きめに相場が動く可能性がありますのでリスク管理
をしっかり行いトレードに臨みたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その196 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第百九十六話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週の米雇用統計のNFPは「なんだこりゃぁ!」
 というほどのネガティブ・サプライズになったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 まぁ、ベライゾンの大規模ストの影響は懸念されておったが…、
 2日の米ADP雇用統計も市場予想とおりの+17.3万人であった事で
 NFPが市場予想平均の+16万人に対して+3.8万人になろうとは、
 市場参加者の多くが予想だにしないネガティブ・サプライズで…、
 市場が激震して米利上げ観測が大きく後退することになったのう。」


『「まさか!」という事が起こったワケだけど…、
 市場関係者の間ではドル円が年初来安値を更新するのでは…、
 との声も早くも聞かれ始めているが…、
 ドル円は今後、どのような相場展開になるのかねぇ…。』


「情勢を観るにその可能性も無きにしも非ずとは思われるが…、
 ドル円相場ではドルの動向とともに、リスクに対する円の動向
 にもよるゆえ、週初、まずは東京およびロンドンの株式市場や
 米長期金利を含めた市場動向が注目されよう…。
 そして…、週初6日の深夜1時半から予定されておる
 イエレンFRB議長の発言が注目の焦点となろうのう…。
 今週は、来週に控えるビッグ・イベントの米FOMC(15日)と
 日銀金融政策発表(16日)の前週になるが…、次第によっては
 今週も大きめに相場が動く可能性があるのではなかろうか…。
 リスク管理をしっかりしてトレードに臨みたいものじゃ…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。ジイのところには、日々、もう10年程にもわたり
 様々なメールが寄せられるが…、同じ事を学んでいながらにして、
 『ちゃんとやっているのに…、どうにもこうにも
  何としても勝てませんてぇ!。』という嘆きのメールとともに、
 全く同じ日に『勝てるようになりました。ありがとうございます。』
 という全く真逆のメールも貰うことがあってのう…。
 その勝てないと嘆く方のメールをつぶさに見るにつけ
 『勝てない人にはいくつかのある特徴がある』ことに気づいた事で
 『勝てている人と負け続けている人の特徴的な差』について、
 今回から何話かにわたりそのお話をさせてもらうこととしよう…。」


『ふん。なかなか興味深いテーマの話じゃないか…。ジイさん。』


「トレードにトータル収支として勝てない原因には、
 一般にもよく言われておるように…、
 『損切りができない、あるいはどうしようもなく損切りが遅い』、
 『コツコツ勝ってドーンとやられる超が付くほどの利小損大癖』、
 などが代表格で…、その他にも『病的なポジ好き』などがあるが、
 今日は『勝てている人と負け続けている人の特徴的な差』のうち
 『行動の規範』についてお話させてもらうとしよう…。」


『よろしい。聞いてやろうじゃないか…。』


「嘆きのメールと同時期に頂く感謝のメール…。
 ジイは当初、同じ事を学んでいながら、
 『勝てている人と負け続けている人の差』を
 学校でも同じ授業を学んでいながら成績に差があるように、
 『理解力の差異』と思い込んでおったのじゃが…、
 実はこれは誤謬であり違っておったのじゃのう…。」


『……!』


「負け続けている人の中には確かに理解力の低い人もいなくはないが
 むしろ学習意欲は旺盛で探求心の強い人が多く、いただくメールの
 文章を拝するに高学歴で頭の良い人が多いくらいなのじゃのう…。」


『それが…、ナゼゆえに?』


「ふむ…。たとえば損切りができないということは…、
 格闘技で防御は一切せずに攻撃だけで勝とうとすることであり、
 また、バレーボールなどの球技で言えばディフェンスをせず、
 攻撃のスパイクだけで勝とうとする事であり、
 聖杯でもない限り、そもそも論理的にもあり得ぬことじゃが…、
 頭が良くも勝てない人の多くは自身の『行動の規範』はそのままに
 あたかもそれを学習を加える事で克服することを目指すかのように
 むしろ勤勉なほどに学習を積み重ねるものなのじゃのう…。」


『……。』


「しかし…、学習は知識の積み重ねでに過ぎなく、『行動の規範』を
 いつまでたった変革しようとはしないものなのじゃ…。
 否(いな)、『行動の規範』が変革できていないものなのじゃのう。
 損切ができないことを学習で補おうとすること自体…、
 それは聖杯を求める事になり、そもそも無理があるものなのじゃ。」


『あたかもタバコが体に悪いと知っていながら吸い続けるように、
 あるいはダイエットサプリを飲みながら暴飲暴食をしているように
 学習が知識の積み重ねのレベルで終わってしまっていて、
 トレードにおける自身の悪癖の行動を変えようとはしていない、
 あるいは行動の変革が出来ていないという事か…。
 だからいつまでたっても何を学んでも元のままというワケか…。』


「ふむ…。トレードではトレードによくない状況の方が多いのじゃが
 たとえば、ポジポジ病はよくないと解っていながら…、
 むしろエントリーチャンスを求めて4間足レベルで動意がないのに
 5分足レベルでさらなるチャンスを求めようとしたり…、
 勝てない原因をツールに求め新たなインジケーターを探してみたり
 『足し算的指向で、引き算指向を嫌う』ことが多いのじゃのう…。」


『引き算的な指向(思考)だって?』


「ふむ…。ミセス・ラシュキ女史のミステリーのお話として
 何度も引用しておるが…、覚えておられよう。
 『そして、ある日突然、最もミステリアスな形で
  目の前の霧が晴れていくかのように、
  最も難しいと思われていたことが、
  とてもシンプルなことに思えてくるのです。
  消し去るプロセスを経ながら学んでいきます。』という、
 引き算的な指向のことじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「たとえば、『無駄トレードを排除してトレードを厳選する』、
 ということはトータル収支向上の為の必須の重要事項じゃが…、
 週足レベルのポジジョン・タームでトレードしている
 あるトレーダーは日レベルどころか数週間待つことも稀ではなく、
 また、以前にご紹介したゴロ寝さんは相場のオーバーシュート後の
 リバウンド狙いで500万通貨〜2000万通貨をトレードされるが、
 5〜10Pipsのそのチャンスを何日でも待つとのことで…、
 http://fxvictor.seesaa.net/article/218940891.html (後半部)
 『無駄トレードを排除してトレードを厳選する』意識と行動が
 勝てないと嘆くトレーダーとは隔絶なまでに違うのじゃのう…。」


『500万通貨〜2000万通貨といえば、わずか1Pipでも50,000円から
 200,000円にもなるトレードだから、安易なトレードはできなく、
 待ちに待って、「ここぞ!!」という時に狙い澄まして
 ゴロ寝さんはトレードされているんだろうなぁ…。』


「ふむ。そのとおりじゃ…。溜口剛太郎殿。
 『下げそうに思うんだけどどうかなぁ…。まぁ、行っちゃえ!』
 などどいうトレードとは行動規範も確信度も天地の差であろう…。」


『「無駄トレードを排除してトレードを厳選する」という1つだけでも
 勝てている人と負け続けている人の特徴的な差となるようだな…。』


「学びが学びで終わっているうちは学ばざるに等しく、
 行動の規範が変革されてはじめて活きるものなのじゃのう…。
 よく『心が変われば行動が変わる。行動が変われば結果が変わる。』
 と言われておるが、学びもまた自身の悪癖矯正を含めて
 行動規範の変革ためにこそ行うべきものなのじゃ…。」


『……。』


「トータル収支で勝てるようになられたトレーダーの多くが
 異口同音に言う事の1つに「トレード数が減りました。」
 ということがあってのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「これは浮動のあるレンジ性の相場などでの無駄トレードを
 徹底して排除できるようになった事によるものじゃが…、
 トレードは不思議なことに数多く行おうとするよりも、
 たとえトレード数が少なくなってもトレードは厳選したほうが
 トータル収支は向上するものなのじゃのう…。
 もしかすると、スーパートレーダーとは
 どんな場面でもトレードできる人のことではなく、
 難しい状況でのトレードを徹底的に排除して、
 勝ちやすい場面だけ選別てきる技能を持った人なのやもしれぬ。」


『「無駄トレードを排除してトレードを厳選すべき」という事を
 たとえ知識として知っていても、「トレード数の減少」という
 具体的な「行動規範」に至らずば学ばざるに等しという事か…。』


「ふむ。そういう事になるのではなかろうかのう…。
 さて来週じゃが…、気(機)が変わらなければ、
 『十段の跳び箱』のお話でもさせもらうとしよう…。
 ではまた来週にお会いしようぞ。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、また来週も楽しみにしておいてやらぁ…。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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