FX トレードと凡事のお話 その225


今週は20日(金)に行われるトランプ氏の
第45代米大統領就任式での演説が注目の焦点になりますね。


●今週の主な予定

<1月16日(月)>

※NY市場はキング牧師誕生日で休場。

朝8時50分に日機械受注(11月)、日国内企業物価指数(12月)、
午前9時01分に英ライトムーブ住宅価格(12月)、
午後1時半に日第3次産業活動指数(11月)、
午後7時に欧貿易収支(11月)、
深夜3時半から英BOE総裁の発言、
などが予定されてます。
日機械受注と英BOE総裁の発言には注目です。


<1月17日(火)>

午前9時半に豪住宅ローン件数(11月)、
午後1時半に日鉱工業生産確報(11月)、
午後4時45分に仏財政収支(11月)、
午後6時半に英消費者物価指数(12月)、英小売物価指数(12月)、
同午後6時半に英生産者物価指数コア(12月)、
午後7時に独ZEW景気期待指数(1月)、
同午後7時に欧ZEW景気期待指数(1月)、
夜10時半に米NY連銀製造業景況指数(1月)、
などが予定されています。
英・独・欧・米の指標には注目です。
そして、モルガン・スタンレーの決算発表が予定されています。
世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)が20日まで開催予定です。


<1月18日(水)>

午後4時に独消費者物価指数確報(12月)、
午後6時半に英失業者数(12月)、英失業率(12月)、
同午後6時半に英ILO失業率(11月)、
午後7時に欧消費者物価指数確報(12月)、欧建設支出(11月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時半に米消費者物価指数(12月)、米消費者物価指数コア(12月)
夜11時15分に米鉱工業生産(12月)、米設備稼働率(12月)、
深夜12時に加BOC政策金利、加BOC声明、
同深夜12時に米NAHB住宅市場指数(1月)、
深夜4時からイエレンFRB議長の発言、
早朝6時に対米証券投資(11月)、
などが予定されています。
独・英・欧・米・加の指標とイエレンFRB議長の発言には注目です。
そして、米シティー・グループの決算発表と
米ゴールドマン・サックスの決算発表が予定されています。


<1月19日(木)>

早朝6時半にNZ企業景況感(12月)
早朝6時45分にNZ住宅建設許可件数(12月)、
午前9時01分に英RICS住宅価格指数(12月)、
午前9時半に豪新規雇用者数(12月)、豪失業率(12月)、
午後5時15分にスイス生産者輸入価格(12月)、
午後6時に欧経常収支(11月)、
夜9時45分に欧ECB金融政策発表、
夜10時半からドラギECB総裁の定例会見、
同夜10時半に米住宅着工件数(12月)、米建設許可件数(12月)、
同夜10時半にフィラデルフィア連銀製造業指数(1月)、
同夜10時半に米新規失業保険申請件数、
同夜10時半に加国際証券取引高(11月)、加製造業出荷(11月)、
などが予定されています。
NZ・豪・欧・米の指標とドラギECB総裁の会見には注目です。


<1月20日(金)>

午前10時からイエレンFRB議長の発言、
午前11時に中国第4四半期GDP、
同午前11時に中国鉱工業生産(12月)、中国小売売上高(12月)、
午後4時に独生産者物価指数(12月)、
午後6時半に英小売売上高(自動車燃料含む 12月)、
夜10時半に加消費者物価指数(12月)、
同夜10時半に加小売売上高(11月)、加小売売上高(除自動車 11月)、
などが予定されています。
中国・英・加の指標とイエレンFRB議長の発言には注目です。
そして、トランプ第45代米大統領就任式での演説が注目されます。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(1月16日から1月20日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが102.21で始まり11日に102.96へ上昇し
ましたが、その後、軟調に推移して101.17で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.398%に低下しました。
NYダウは週間78.07ドル下落、19885.73ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは115.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は13日の高値115.44
さらに上昇した場合は116.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合
10日の高値116.34、さらに上昇した場合は5日のロンドン時間の戻り
高値116.79から11日の高値116.87、ここを上抜けた場合は117.00
の「00」ポイント、さらに上昇した場合は9日の高値117.53を巡る攻
防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは13日の安値114.17を巡る攻防が注目さ
れます。ここを下抜けた場合は114.00の「00」ポイント、さらに下落
した場合は12日の安値113.75、ここを下抜けた場合12月8日の安値
113.13から113.00の「00」ポイント、さらに下落した場合は12月
5日の安値112.88、ここを下抜けた場合は112.00の「00」ポイント、
さらに下落した場合は11月29日の安値11.67、ここを下抜けた場合
11月28日の安値111.36を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、16日の日機械受注
17日のNY連銀製造業景況指数、18日の米消費者物価指数と米鉱工業
生産と米NAHB住宅市場指数とイエレンFRB議長の発言と対米証券投
資、19日の米住宅着工件数と米建設許可件数とフィラデルフィア連銀
製造業指数と米新規失業保険申請件数、20日のイエレンFRB議長の発
言と中国第4四半期GDPと中国鉱工業生産と中国小売売上高とトラン
プ氏の第45代米大統領就任式での演説、などが注目されます。


先週のドル円 (概況) は、週初9日に117.02レベルで始まり週高値と
なる117.53へ上昇しましたが、その後、反落して10日の東京時間に
115.19へ下落する展開になりました。その後、反発して116円を挟む
揉み合いになり11日のNY時間に116.87へ戻しましたが、トランプ
次期米大統領の会見で具体的な経済政策が示されなかったことで反落
して、米10年債利回りの低下を背景に軟調に推移して12日のロンド
ン時間に週安値となる113.75へ下落する展開になりました。その後、
揉み合いながらも切り返して、13日のNY時間に115.44へ戻した後に
再び反落して114円台半ばで週の取引を終えました。

今年のドル円は3日に118.60の高値を付けた後に5日に115.07へと
下落して、先週は9日に117.53へ戻しましたが、その後、再び反落し
て、昨年12月のFOMC直前の安値も割り込み、高値も切り下げる相
場展開になりました。
今週の最大のイベントは週末20日のトランプ氏の第45代米大統領就
任式での演説になりますが、11日の記者会見での暴言王再来的な発言
をいぶかる声がある一方、就任式では周到な原稿を用意して経済政策
への具体的な言及もされるのではないかと期待する見方もあるようで
す。今週後半はボラタイルな相場展開になる可能性がありますので、
リスク管理をしっかりしてトレードに臨みたいものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは12日の高値1.0684
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合1.0700、さらに上昇
した場合は12月5日の高値1.0796から1.0800の「00」ポイント、
ここを上抜けた場合は12月8日の高値1.0874、さらに上昇した場合
1.0900の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは1.0600の「00」ポイントから13日安値
1.0596を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は9日の安値
1.0511から1.0500の「00」ポイント、さらに下落した場合は12日の
安値1.0454、ここを下抜けた場合は1.0400の「00」ポイントを巡る
攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、17日の独・欧
ZEW景気期待指数、18日の独・欧消費者物価指数確報、19日のECB
金融政策発表とドラギECB総裁の定例会見、などが注目されますが、
対ドル通貨ペアとして、17日のNY連銀製造業景況指数、18日の米消
費者物価指数と米鉱工業生産と米NAHB住宅市場指数とイエレンFRB
議長の発言と対米証券投資、19日の米住宅着工件数と米建設許可件数
とフィラデルフィア連銀製造業指数と米新規失業保険申請件数、20日
のイエレンFRB議長の発言と中国第4四半期GDPと中国鉱工業生産
と中国小売売上高とトランプ氏の第45代米大統領就任式での演説、
などが注目されます。


先週のユーロドルは、週初9日に1.0529レベルで始まり揉み合いを経
た後に10日の東京時間に1.0626へ上昇しましたが、その後、反落し
て11日のNY時間に週安値となる1.0453へ下落する展開になりまし
た。その後、トランプ次期米大統領の会見で具体的な経済政策が示さ
れなかったことによるドル売りに反発して、米10年債利回りの低下を
背景に堅調に推移して12日のNY時間序盤に週高値となる1.0684へ
上昇する展開になりました。その後、揉み合いながらも反落して13日
の東京時間に1.0603へ下落しましたが、その後、再び反発してNY時
間に1.0665へ上昇した後に一時1.06台を割り込む上下動の揉み合い
となって1.0639レベルで週の取引を終えました。

今年のユーロドルは3日に1.0340へ下落した後に長めの下ヒゲを示現
して切り返して、11日のNY時間に1.0453へ反落するも先週末にかけ
て1.06台を回復する相場展開になりました。
今週のユーロドルにかかわるイベントは19日のECB金融政策発表と
ドラギECB総裁の定例会見になりますが、ユーロ圏のCPIが前年比で
1.1%に上昇しているも大きな政策変更はないとの観測が多いようで
す。そして、対ドル通貨ペアとして週末20日のトランプ氏の第45代
米大統領就任式での演説が注目されますが、今週後半はドル円と同様
にボラタイルな相場展開になる可能性がありますので、リスク管理を
しっかりしてトレードに臨みたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その225 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百二十五話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週11日のトランプ次期米大統領の会見では
 何らか具体的な経済政策への言及を期待する向きがあったけど…、
 それどころか、対ロ対中の外交にしこりとなりそうな発言をする
 だけではなく、CNNに対して「黙れ。ニセニュース」と罵るなど、
 米大統領当選後の初会見らしからぬ異様な内容だったよな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 原稿を用意していない様子で準備不足もあったと思われるが…、
 次期米大統領としての品格があまり感じられぬ、
 米大統領選挙当時さながらの暴言王再びという印象じゃったのう。」


『米国を1つの会社に見立てるなら、独裁ワンマン社長の誕生、
 というイメージで、11日のトランプ次期米大統領の会見後は
 市場では米10年債利回りも低下して失望のドル売りとなったけど、
 20日の第45代米大統領就任式での演説はどうなるんだろうな…。』


「ふむ…。暴言王再来的な発言をいぶかる声がある一方…、
 就任式では周到な原稿を用意して経済政策への具体的な言及も
 されるのではないかと期待する見方もあるようじゃのう…。
 オバマ米大統領の就任式ではドル円は下落した記憶があるが、
 ともあれ20日は良くも悪くも米ドルが大きく動くことじゃろう。」


『切り札のエースが切られるのか、ジョーカーが切られるのか…、
 20日の大統領就任式でもまさにトランプ相場として、
 上げるにしても下げるにしてもボラタイルな相場になりそうだな。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。11日のトランプ次期米大統領の会見では
 CNNがトランプ氏に「黙れ。ニセニュース」と罵られたがのう。
 今日はそれにちなんでというわけではないが…、
 オックスフォード英語辞典の2016ワード・オブ・ザ・イヤー
 にもなった『Post-truth』のお話でもさせてもらおうかのう。」


『まぁ、よろしい。聞いてやろうじゃないか…。』


「『Post-truth』とは、なかなか日本語に訳しづらい単語で…、
 オックスフォード辞典自体は、「世論形成に於いて、客観的事実より
 感情や個人的な信念に訴えることの方がより影響力を持つ状況」
 と定義しているが…、「ポスト真実」とも言われることがあり、
 意訳(異訳)か「事実が関係ない」とさえ言われることもあってのう。
 英国のEU離脱や米大統領選挙などがまさに『Post-truth』という
 ワケじゃったのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『うん。トランプ次期大統領の誕生も、米国の低所得者層と言われる
 不満を抱えた人々の感情へ強く訴えて、期待を取り得たことが
 大きな勝因だっただろうからな…。ジイさん。』


「トランプ次期大統領は、ツイッターで自動車産業などに恫喝政策を
 していると言われておるが…、その強権的なやり方に批判もあり、
 また、その反グローバリズムの保護主義が巡り巡って米国にツケが
 回ることになるやもしれぬが…、人々に訴えたことを実行しようと
 『Make America Great Again』を旗印に米国内産業を活性化させて
 確かに米国内雇用を促進しようとしておるようではあるがのう…。」


『で…、「Post-truth」をテーマに何が言いたいというんだい?』


「ふむ…。我々は怒涛のように押し寄せる情報の海にいて
 その中において真実を見分けるのが大変なだけではなく…、
 感情をも揺さぶられ操作されてしまう時代に生きていかざるを
 得ないという状況ゆえ、現代は『情報を取捨する眼力』が
 より大切になってきているのではなかろうか…。溜口剛太郎殿。」


『まぁな…。トレードでも情報が多いほど良いとは限らず、
 あまりに情報が多いとその真偽の判別が大変なだけではなく
 むしろ逆に迷いを生じたりする場合もあるよな…。』


「情報が変なバイアスを生じさせてチャートを観る目を曇らせて
 本来、最も重要な情報であるべきチャートの示す状況が、
 いつのまにやら2の次となって、知らず知らずに予想主導で
 トレードしてしまうようになってしまう場合もあるもで、
 迷いを晴らすためにも、チャートに示される事実を主導とした
 シンプル思考へと回帰すべき時なのではなかろうか…。」


『うん。報道によるとあのジョージ・ソロス氏も米大統領選の相場で
 10億ドル(1100億円相当)もの損失を出したというくらいだから…、
 情報がバイアスを生じさせてチャートを観る目を曇らせる、
 ということについては、英国のEU離脱や米大統領選挙などが
 大きな教訓になるよな…。ジイさん。』


「ふむ…。相場についてあれこれ語る談義は楽しくも、
 我々トレーダーは『価格(プライス)こそが真実』であり、
 『チャートこそが相場の事実を示している』ということを
 常々、忘れずにいたいものじゃのう…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX 謹賀新年 トレードと凡事のお話 その224


2017新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


※昨年末にご案内しましたように、本年からは
 日々のマーケット記録は割愛して軽量コンテンツといたします。


●今週の主な予定

<1月9日(月)>

※東京市場は成人の日で休場。

午前9時半に豪住宅建設許可件数(11月)、
午後4時に独鉱工業生産(11月)、
同午後4時に独貿易収支(11月)、独経常収支(11月)、
午後5時15分にスイス実質小売売上高(11月)、
午後7時に欧失業率(11月)、
深夜12時に米LMCI労働市場情勢指数(12月)、
深夜5時に米消費者信用残高(11月)、
などが予定されています。
豪・独・欧・米の指標には注目です。


<1月10日(火)>

午前9時01分に英BRC小売売上高調査(12月)、
午前9時半に豪小売売上高(11月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(12月)、
同午前10時半に中国生産者物価指数(12月)、
午後2時に日消費者態度指数(12月)、
午後3時45分にスイス失業率(12月)、
午後4時45分に仏鉱工業生産指数(11月)、
夜10時15分に加住宅着工件数(12月)、
夜10時半に加住宅建設許可件数(11月)、
深夜12時に米卸売売上高(11月)、米卸売在庫(11月)、
などが予定されています。
豪・中国の指標には注目です。


<1月11日(水)>

午後2時に日景気先行指数速報(11月)、日景気一致指数速報(11月)
午後6時半に英鉱工業生産指数(11月)、英製造業生産指数(11月)、
同午後6時半に英貿易収支(11月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜11時15分から英BOE総裁の発言、
深夜12時に英NIESRのGDP予想、
などが予定されています。英の指標には注目です。
また、トランプ次期米大統領の会見が予定されていて注目されます。


<1月12日(木)>

朝8時50分に日国際貿易収支(11月)、日国際経常収支(11月)、
午後2時に日景気現状判断DI(12月)、日景気先行き判断DI(12月)、
午後4時45分に仏消費者物価指数(12月)、
午後7時に欧鉱工業生産(11月)、
夜9時半に欧ECB理事会議事録要旨、
夜10時半に米輸入物価指数(12月)、米輸出物価指数(12月)、
同夜10時半に米新規失業保険申請件数、
同夜10時半に加新築住宅価格指数(11月)、
などが予定されています。
日・欧・米の指標には注目です。


<1月13日(金)>

午前9時からイエレンFRB議長の発言、
(時間未定) 中国貿易収支(12月)、
午後4時に独卸売物価指数(12月)、
夜10時半に米生産者物価指数(12月)、米生産者物価指数コア(12月)
同夜10時半に米小売売上高(12月)、米小売売上高(除自動車 12月)、
深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(1月)、
同深夜12時に米企業在庫(11月)、
深夜4時に米月次財政収支(12月)、
中国・米の指標とイエレンFRB議長の発言には注目です。
また、JPモルガン、ウェルズ・ファーゴ、バンク・オブ・アメリカ
などの第4四半期決算の発表も予定されていて注目されます。


欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(1月9日から1月13日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが102.81で始まり103.81へ上昇した後に
101.30へ反落して102.21で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.419%に低下しました。
NYダウは週間29.99ドル上昇、19963.80ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは1月4日NY時間後半の
戻り高値117.75を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は
118.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合は4日の東京時間の揉
み合い上辺118.18、ここを上抜けた場合は3日の高値118.60から
12月15日の高値118.66、さらに上昇した場合は119.00の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは116.00の「00」ポイントを巡る攻防が注
目されます。ここを下抜けた場合は1月6日ロンドン時間の押し安値
115.76、さらに下落した場合は5日ロンドン時間の押し安値115.58、
ここを下抜けた場合は6日の安値115.07から115.00の「00」ポイン
トを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、9日の米LMCI労働
市場情勢指数、10日の中国消費者物価指数と中国生産者物価指数、
11日のトランプ次期米大統領の会見、12日の日国際貿易収支と米新規
失業保険申請件数、13日のイエレンFRB議長の発言と中国貿易収支と
米生産者物価指数と米小売売上高と米ミシガン大学消費者信頼感指数
速報、などが注目されます。


先週のドル円は、年初2日に116.92レベルで始まりトラポノミクスへ
の期待を背景に堅調傾向で推移して3日NY時間に発表された米ISM
製造業景況指数が市場予想より強い結果となったことを受けて週高値
となる118.60へ上昇しましたが、その後に反落して、米10年債利回
りの低下を背景に揉み合いながらも軟調傾向で推移して6日のオセア
ニア時間にかけて週安値となる115.07へ下落する展開になりました。
その後、切り返して、米雇用統計の発表でNFPが市場予想を下回った
ことで一時下押すも米平均時給が市場予想を上回り7年半ぶりの高水
準を更新したことや、NYダウが一時19999ドルまで上昇したこと、
およびFEDの要人達の相次ぐタカ派発言などを背景に反発して116.95
レベルで週の取引を終えました。

12月15日の高値118.66と1月3日の高値118.60の2つのトップを
形成した後に12月29日の安値116.04を割り込み5日に115.07へと
下落して一応ダブルトップとなったドル円ですが、先週後半は3日の
高値と5日の安値の50%戻しあたりまで反発する展開になりました。

経済紙によりますと市場観測も「125円台までは下落の余地がある」
と観る向きと、「過剰なドル高は続かない」と観る向きと見解や見通し
は二分しているようで予測が難しい状況にあるようです。
今週は11日のトランプ次期米大統領の会見と13日のイエレンFRB議
長の発言および米小売売上高などが特に注目されますが、米10年債利
回りの動向、および13日の米主要銀行の第4四半期決算も注目されま
す。予想や見込みでトレードするのではなくチャートの事実をしっか
り観てトレードしていきたいものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1月6日NY時間後
半の戻り高値1.0582から2016年12月30日ロンドン時間の戻り高値
1.0591を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.0600の
「00」ポイント、さらに上昇した場合は米雇用統計後の高値1.0621、
ここを上抜けた場合は12月30日の高値1.0654、さらに上昇した場合
12月14日の高値1.0670、ここを上抜けた場合は1.0700の「00」ポイ
ント、さらに上昇した場合は12月7日の高値1.0768を巡る攻防が注
目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.0500の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は1月5日の安値1.0482、さらに
下落した場合は3日のNY時間の戻り高値1.0433、ここを下抜けた場
合は1.0400の「00」ポイント、さらに下落した場合は3日の安値の
1.0340、ここを下抜けた場合は1.0300の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、9日の独鉱工業
生産と欧失業率、12日の欧鉱工業生産と欧ECB理事会議事録要旨、
などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、9日の米LMCI労働
市場情勢指数、10日の中国消費者物価指数と中国生産者物価指数、
11日のトランプ次期米大統領の会見、12日の米新規失業保険申請件数
13日のイエレンFRB議長の発言と中国貿易収支と米生産者物価指数と
米小売売上高と米ミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが注目さ
れます。


先週のユーロドルは、年初2日に1.0520レベルで始まりドル買い動意
を背景に揉み合いながらも軟調傾向で推移して3日NY時間に発表さ
れた米ISM製造業景況指数が市場予想より強い結果となったことを受
けて週安値となる1.0340へ下落しましたが、その後に切り返して、米
10年債利回りの低下を背景とするドル売りに揉み合いながらも堅調傾
向で推移して5日のNY時間後半にかけて1.0615へ上昇する展開にな
りました。その後、1.06を挟む揉み合いを経た後に6日の米雇用統計
の発表でNFPが市場予想を下回ったことで週高値となる1.0621へ上
昇するも米平均時給が市場予想を上回り7年半ぶりの高水準を更新し
たことや、FEDの要人達の相次ぐタカ派発言などを背景するドル買い
に反落して1.0534レベルで週の取引を終えました。

1月5日の高値1.0615と6日の高値1.0621の2つのトップを形成し
た後に6日のロンドン時間の押し安値1.0574を割り込んで日足レベル
でも高値を切り下げているユーロドルですが、週足レベルでは2015年
3月の安値も一時下抜けるも下ヒゲの長い実体の小さな陽線を示現して
気迷い傾向も観られているようです。
欧州の2017年の政治リスクを考えますと将来的にパリティを目指す可
能性はまだ潰えていないように思われますが、足元は予測が難しい状
況にあるようです。しばらく米ドル主導の相場展開となる可能性があ
りそうで、今週は11日のトランプ次期米大統領の会見と13日のイエ
レンFRB議長の発言および米小売売上高などが特に注目されますが、
米10年債利回りの動向も注目されます。チャートの事実をしっかり観
てトレードしていきたいものです。




さて、新年の今回は、トレードと凡事のお話 その224 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百二十四話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。あけおめ〜! 2017年もよろしくな。
 昨年は、まさかの英ブレグジットにまさかの米大統領選挙と
 2羽のブラック・スワンが飛来して相場が大揺れになって、
 ドル円も8年ぶりの変動幅になったけど、
 2017年の相場はどんな展開になるのかねぇ…。』


「2017新年あけましておめでとう! 溜口剛太郎殿。
 さていよいよ2017年の相場も始まったのう…。
 本邦の大発会では日経平均が479円の上昇と堅調に始まり、
 そして、6日にはNYダウが一時19999ドルまで上昇するなど、
 株式市場は幸先の良いスタートとなったようじゃ。
 一方、為替相場のドル円は堅調なスタートとなり3日NY時間に
 発表された米ISM製造業景況指数が市場予想より強い結果となった
 ことを受けて週高値となる118.60へ上昇するも、その後、失速して
 6日のオセアニア時間にかけて週安値となる115.07へ下落した後に
 米雇用統計でNFPは弱くも米平均時給が7年半ぶりの高水準を更新
 したことや、FEDの要人達の相次ぐタカ派発言などを背景に
 117円近くまで戻すという上下動の相場展開になったのう…。」


『ドル円の先高観測も根強いようだが、どうなんだろうな…。』


「ふむ…。『総額1兆ドル規模のインフラ整備を中心とした
 米財政支出の拡大』、『連邦法人税を35%から15%へするなど
 法人及び個人向けの総額4.4兆ドル規模の大型減税』、
 『金融を中心とした規制緩和』など、景気浮揚への期待、
 いわゆるトラポノミクスへの期待は大きいようじゃ。
 そして、これらによる米財政赤字の拡大は米国債の発行で賄われる
 ことから、『米国債価格の下落→米国債利回りの上昇』という構図も
 含めてこれらはドル買い要因となるであろう…。
 また、インフレ期待から昨年12月に続く米利上げ観測も根強く、
 ドット・チャートが2017年に3回の利上げを示唆しているとともに
 6日のFED要人達の相次ぐ発言にタカ派姿勢が観られたことなども
 ドル高を示唆するものであろう…。
 さらに、2018年以降になろうと思われるが、米企業の海外留保資金
 を本国に戻す際の税率を軽減する本国投資法HIAも検討されていて
 これも将来的なドル高要因となることであろうのう…。」


『あははっ。それだけ聞けばドル買い一辺倒でもよさげな感じだが、
 そう単純ではないんだろうな…。ジイさん。』


「ふむ…。そのとおりじゃ。溜口剛太郎殿。
 これらは既に周知されていることであり、昨年の米大統領選後から
 『期待先行で相場に織り込みが既に進んでいる事』、そして、
 『投機によるドル買いはいつか必ず反対売買で手仕舞いされる事』、
 『トランプ次期大統領と米共和党の一部に不協和音があり、
  掲げた政策が全て必ず実行できる(される)とは限らない事』、
 『ドル高による米輸出企業の圧迫や負の影響を和らげるため
  トランプ大統領によるツイッターでのドル高牽制発言の可能性』、
 『欧州政治リスク及びEUが求心力を失う可能性によるリスク回避』
 『資金流出が35兆円超相当にもなり外貨準備も3兆ドル割れ寸前
  となっている中国懸念によるリスク回避の動きの可能性』、など、
 これらは今直ぐどうこうなるものでないとしても、ドル円にとって
 負の材料があることも認識しておくべきではあるまいかのう…。」


『うーん。いろいろ聞くと何が何だか判らなくなっちまうぜ…。』


「我々個人トレーダーとして、ファンダメンタルズ的に
 相場を読み解いたり今後の動きを予測する事は簡単なことではなく
 判らないということは、むしろ当たり前なのではあるまいかのう。」


『えっ? どういうことだよ。ジイさん。』


「ふむ…。たとえば、昨年12月のドットチャートでは
 2016年の利上げ見通しが4回であったわけじゃが、
 2016年利上げが年にたった1回となってしまったように…、
 FEDの要人達の頭脳を集めてさえも予測が違うこともあるワケで、
 ファンダメンタルズ的に様々な要素を考慮して
 今後の動きを予測することは極めて困難なことなのじゃのう…。」


『……。』


「例えを挙げれば切りがないくらいじゃが…、昨年だけでも
 『英国のEU離脱を巡る国民投票では大勢の予想では
  EU残留であったが、その結果はどうなったであろうか。』、
 『米大統領選ではクリントン氏が勝つとの予想が大勢であったが、
  その結果はどうなったであろうか。』、
 『米大統領選でトランプ氏が勝った場合、ドル円は100円割れ必至
  との予想が大勢であったが、その結果はどうなったであろうか。』
 ご存知のように予想は皆ことごとく外れてしもうたワケで…、
 相場に予想で臨むことはそれだけ困難なことなのじゃのう…。」


『うん…。予想は見聞きしているときは理路整然としていながら、
 その結果の事実としては、確かに見事なまでにハズレたよなぁ…。
 米大統領選でトランプ氏が勝った時、ドル円は100円割れ必至と
 言っていた奴「おい。出てこいや!」って感じだぜ、ったく…。
 100円割れどころか一時118円台まで上昇しちまったんだからな。』


「あははっ。そう怒るではない…。
 アナリストさん達の予想は変なバイアスを生じさせるから
 見るな聞くなということではなく…、
 こういう見方もあるという勉強としては良いのではなかろうか。
 また、あれこれと相場談義も楽しいものじゃ…。
 ただ、我々個人トレーダーが知り得たことは、その段階で
 既に相場に織れ込まれている場合も多く、
 『そして、ここから』という気持ちで相場に臨むべき、
 なのではあるまいかのう…。溜口剛太郎殿。」


『で…、予想でトレードすることがダメというなら、
 我々個人トレーダーは何を頼りにトレードすればよいのさ…。』


「ふむ…。貴殿も知っていてあえて聞いていると思うが…、
 『相場のことは相場に聞け』と言われているように、
 相場のことは『チャートに聞くべき』なのではなかろうか…。」


『チャートだけが相場の真実を語っているということか…。』


「ふむ…。ただし、上げるだろう(下げるだろう)と
 バイアスのかかった目でチャートを観ることなく、
 我々の知り得たことなどは既に織り込まれていて、
 『そして、ここから』という気持ちで事実を素直に見る目を養い、
 チャートの事実についていく心構えが必要なのではあるまいか…。」


『てなわけで…、申酉騒ぐの酉年も始まったわけだけど、
 今年も何羽かブラック・スワンが飛来するかもしれないよな…。
 上げても下げてもワクワクする相場に期待したいもんだぜ。
 今年もお互いトレードに頑張ろうぜ。ジイさん。』


「ふむ。今年もともどもにトレードに頑張りたいものじゃ…。
 そしてまた、大いに相場談義をしようではないか。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その223


本年はたいへんにお世話になりました。
明年、2017年もよろしくお願い致します。


<12月19日(月)>

NZ住宅建設許可(10月)は前回値より強い先月比+2.6%。
発表直後はNZドル買い反応。
ドル円は117.96レベルで始まる。
ユーロドルは1.0441レベルにやや下げて始まる。
ユーロ円は123.16レベルにやや下げて始まる。
ポンドドルは1.2486レベルで始まる。
ポンド円は147.29レベルで始まる。
豪ドル米ドルは0.7283レベルに下げて始まる。
豪ドル円は85.91レベルに下げて始まり85.76へ下落。
その後、ドル円がやや反落。ドルストレートがやや反発。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は52ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにドル円が117.72へ下落。
ユーロドルが一時1.0457へ上昇。ユーロ円はやや軟調に推移。
豪ドル米ドルは上げ幅をやや拡大。豪ドル円はやや反発。
午前8時半過ぎにポンドドルが一時1.2496へ反発。
ポンド円は揉み合いながらも軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルは0.7296へ上昇。
日通関ベース貿易収支(11月)は予想より弱い+1525億円。
日経平均は前週末比55.31円安で始まる。
ANZ企業景況感(12月)は前回値より強い21.7。
NZドル買い反応。NZドル米ドルがやや上昇。
東京時間序盤はドル円が下落。
ユーロドルは1.0442へ反落の後に反発。ユーロ円は122.98へ下落。
ポンド円が下落。豪ドル円が下落。
午前9時半過ぎにドル円が117円台半ばへ下落。
ユーロドルが1.0467へ上昇。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが1.2500へ上昇。ポンド円が146.92へ下落。
豪ドル米ドルが0.7299へ上昇。豪ドル円が85.73へ下落。
その後、ユーロドルやポンドドルがやや反落。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが0.7312へ上昇。
豪ドル円は85.94へ上昇。
ユーロドルポンドドルがやや反発。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円やポンド円が軟調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.9312元。(前営業日比−0.0196)
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.07%安で始まる。
ドル円が117.40へ下落。
ユーロドルが1.0469へ上昇。ユーロ円は122.88へ下落。
ポンドドルが1.2502へ上昇。ポンド円は146.73へ下落。
豪ドル米ドルが0.7313へ上昇。豪ドル円はやや反落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。クロス円が下げ幅を縮小。
ドルストレートが上げ幅をやや縮小。
午前11時半過ぎにドル円が117.66へ反発。クロス円がやや反発。
ドルストレートがやや反落。
バルチック海運指数は946に低下。
正午過ぎにユーロドルが1.0452へ反落。
ポンドドルが1.2478へ下落。
東京時間午後は日経平均がマイナス圏で揉み合う。
ドル円がやや反落。ユーロドルや豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
午後1時過ぎにドル円が軟調に推移。クロス円が軟調に推移。
ポンドドルが1.2468へ下落。ポンド円が146.24へ下落。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
午後1時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが1.2467へ下げた後にやや反発。
午後2時過ぎにドル円が117.16へ下落。
ユーロ円が122.59へ下落。豪ドル円が軟調に推移。
その後、ドル円が下げ幅をやや縮小して揉み合う。
午後2時半過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが0.7287へ下落。豪ドル円が85.45へ下落。
日経平均は前週末比9.55円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円が一時117.41へ反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルが1.0468へ上昇の後に一時やや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。
午後3時半過ぎにドル円が再び下落。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.0479へ上昇。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが1.2495へ上昇。
中国上海株式市場は前週末比0.16%安で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円が一時116.98へ下落。
ユーロ円が一時122.48へ下落。ポンド円が一時146.05へ下落。
豪ドル円が一時85.38へ下落。
ユーロドルやポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
午後4時半過ぎにドル円が117.40へ反発。クロス円がやや反発。
独仏の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
英の株式市場は前週末終値レベルで始まりマイナス圏へ反落。
ドルストレートが一時小幅に下落して揉み合う。
クロス円が一時小幅に反落して揉み合う。
午後5時半過ぎにドル円が117.48へ上昇。クロス円がやや上昇。
豪ドル円が85.72へ上昇。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
独IFO企業景況感指数(12月)は予想より強い111.0。
発表直後の市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円が117.55へ上昇。
ユーロドルが一時1.0470へ反発。ユーロ円が123.00へ上昇。
ポンドドルが1.2499へ上昇。ポンド円が146.83へ上昇。
その後、ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
独の株式市場がプラス圏へ小反発。
午後6時半過ぎポンドドルが下落。ポンド円は146円台前半へ反落。
ユーロドルが反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円は117.32へ下げた後に一時やや反発。
欧建設支出(10月)は予想より強い前月比+0.8%。
市場反応は限定的。ユーロドルが軟調に推移。
午後7時過ぎにポンドドルが1.2457軟調に推移。
ポンド円が軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
伊中銀総裁
「QEはデフレ懸念の軽減に貢献している。
経済状況が一段と悪化すればECBはQEの拡大・延長を検討。
インフレ目標に向けた動きは極めて緩やか。」
独連銀月報
「独経済は第4四半期により高いギアにシフトするだろう。
インフレ率は12月に1%を超える見込み。
製造業が第4四半期に力強さを増す公算。」
午後8時過ぎにドル円が117.20へ下落。
ユーロドルが1.0434へ下落。ユーロ円が122.32へ下落。
ポンドドルやポンド円は下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.2411へ下落。
ポンド円が145.52へ下落。
ドル円は117.18へ下げた後にやや反発。
ユーロドルは1.0424へ下落。ユーロ円は軟調に推移。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
午後9時過ぎにポンドドルが一時小幅に反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。豪ドル米ドルが0.7258へ下落。
原油先物が52ドル台へ下落。
午後9時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが一時やや反発。豪ドル米ドルが一時やや反発。
ポンドドルが1.2390へ下落。ポンド円が軟調に推移。
午後10時過ぎにユーロ円が122円台を割り込む。
ポンド円が145円台を割り込む。豪ドル円が軟調に推移。
ドル円が軟調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
午後10時半過ぎにドル円が117.03へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが1.0411へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が121.89へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが1.2360へ下落の後にやや反発。
ポンド円が144.79へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7250へ下落。豪ドル円が84.89へ下落。
午後11時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。ポンド円がやや反落。
ドル円が117.29へ反発の後にやや反落。
報道「ラガルドIMF専務理事が仏財務相時代の過失で有罪判決。」
NYダウは前週末比マイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
米10年債利回りは2.557%あたりで推移。
深夜12時過ぎにドル円が116.82へ下落。
ユーロドルが1.0452へ反発。ユーロ円は一時121.96へ反落。
ポンドドルが1.2363へ下落。ポンド円が144.53へ下落。
豪ドル米ドルは小幅に反発。豪ドル円は下落。
報道「IMFは理事会を開きラガルド専務理事の有罪判決の対応協議。」
深夜12時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが一時1.2355へ下落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。豪ドル円が一時小幅に反発。
その後、ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
報道「トルコでロシア大使が銃撃され死亡。」
深夜1時過ぎにドル円が再び下落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は121.74へ下落。
ポンドドルが1.24台を回復。ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は再び下落。
英の株式市場が一時マイナス圏へ小反落。
深夜1時半過ぎにドル円が116.54へ下落。
ユーロドルが1.0452へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2426へ上昇。ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7266へ反発。豪ドル円は84.65へ下落。
独の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円は小幅に揉み合う。
独連銀総裁
「長期間の低金利継続に警戒感。
資産購入プログラムの購入規模縮小はユーロ圏経済への信頼感示す。
デフレはこれ以上は現実的な問題ではない。
資産購入プログラムには全く懐疑的。」
深夜3時過ぎにユーロドルが1.0451へ反発。
ポンドドルが1.2427へ上昇。
イエレンFRB議長
「賃金の伸びが上向いている兆候が見られる。
雇用創出は着実なペースで継続、解雇も低い。
米労働市場はこの十年近くで最も力強い。
経済の改善で大半の生活水準がようやく上昇。
生産性の伸びは期待以下。成長は過去の回復期より遅い。
高い教育を受けたほうが職探しや雇用維持の可能性が高い。
グローバリゼーションの時代は高等教育がより重要。」
ドル円が117円台へ反発。
ユーロドルが1.04台前半へ下落。ユーロ円は122.22へ上昇。
ポンドドルが1.24台を割り込み揉み合う。
ポンド円は145円台半ばへ上昇。豪ドル円が85円台へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.7242へ下落。
深夜4時過ぎにユーロ円がやや反落。ポンド円は145.54へ上昇。
深夜4時半過ぎにドル円が117.39へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.0395へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロ円が122円台を割り込み下落。ポンド円がやや反落。
ポンドドルが1.2394へ下落の後に小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反発。豪ドル円は85.10へ上昇。
早朝5時過ぎに豪ドル米ドルが0.7257へ反発の後に小幅に反落。
豪ドル円は85円台を割り込み反落。
早朝5時半過ぎにドル円が116.98へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロ円が一時121.68へ下落。ポンド円が一時145.02へ下落。
豪ドル円は一時84.79へ反落。
米10年債利回りは2.538%。
NY原油(WTI)は52.12ドルで引ける。
NYダウは前週末比+39.65ドルで取引を終える。


<12月20日(火)>

NYクローズ後はドル円が117.22へ反発した後にやや反落。
ユーロドルは1.0392へ下げた後に1.0404へ反発。
ユーロ円はやや反発した後に揉み合う。
ポンドドルは1.2391へ下げた後に小幅に反発して揉み合う。
ポンド円は小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発した後に再びやや下落。
豪ドル円は84.97へ反発した後にやや反落して揉み合う。
午前7時過ぎにドル円は小幅に反発。
ユーロドルが一時やや反落して揉み合う。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが一時1.2412へ反発の後に上げ幅を縮小してやや反落。
ポンド円が一時145.40へ反発の後に上げ幅を縮小してやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7240へ下落。
午前7時半過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は52ドル台前半で推移。
午前8時過ぎドル円が一時再びやや反発。クロス円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが0.7256へ反発。
東京時間が近づく頃にドル円が一時117円台を割り込む。
クロス円がやや反落。ポンド円が144.92へ反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドルが小幅に反落。
日経平均は前日比23.76円安で始まる。
東京時間序盤はドル円がやや反発。
クロス円が小幅に反発。ポンド円が145円台を回復。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルは1.2375へ下落。
豪ドル米ドルが小幅に上昇。
豪RBA議事録
「最近のデータから政策の据え置きが妥当と判断。
労働市場は依然として多くの不確実性が存在。
豪ドル高は経済の移行を複雑にする可能性。
7-9月期成長率は予想を下回る可能性。
インフレは当面低水準にとどまる見込み。
年末に向けて成長の伸びが鈍化するも来年は勢いを回復する見込み。
商品市況の好調、10-12月期の交易条件の改善を示す。」
午前9時半過ぎにドル円が一時116.99へ反落。
ユーロドルが1.0413へ反発。ポンドドルが1.2407へ反発。
豪ドル米ドルが0.7259へ上昇。クロス円はやや上昇。
豪ドル円は85円台へ上昇。
日経平均は一時プラス圏へ反発。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して117.27へ反発。
ドルストレートが上げ幅をやや縮小。ポンド円が145.41へ上昇。
午前10時過ぎにドル円が小幅に反落した後に117.35へ上昇。
クロス円が堅調傾向で推移。ユーロ円が122円台へ上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反落。ポンドドルが一時小幅に反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.9468元。(前営業日比0.0156)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.07%安で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が117.41へ上昇。
ユーロ円が122.15へ上昇。ポンド円が145.51へ上昇。
豪ドル円が85.15へ上昇。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。クロス円が上げ幅をやや縮小。
ユーロドルやポンドドルが再び上昇。
中国上海株式市場は軟調に推移。
午前11時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが1.0418へ上昇。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルが1.2408へ上昇。ポンド円は小幅に反落。
豪ドル米ドルは0.7246へ反落。豪ドル円は84.90へ反落。
午前11時半過ぎにドル円が一時117.06へ下げた後に117.40へ反発。
クロス円がやや反発。豪ドル米ドルが一時やや反発。
バルチック海運指数は927に低下。
日銀金融政策発表
「政策金利を−0.10%に据え置く。
長期国債の買い入れ額は概ね現状程度。(年間80兆円増)
景気は緩やかな回復基調を続けている。輸出は持ち直している。
設備投資は緩やかな増加基調にある。個人消費は底堅く推移。
(輸出・生産面に鈍さがみられるとの表現を削除、上方修正)」
正午過ぎにドル円が117.58へ上昇。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円は122.35へ上昇。
ポンドドルが小幅に揉み合う。ポンド円は145.78へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7240へ下落。豪ドル円は85.14へ反発。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。クロス円が上げ幅を縮小。
ポンドドルがやや上昇。ユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小してやや反発。
東京時間午後は日経平均がプラス圏へ小反発。
ドル円は小幅に反発した後にやや反落して揉み合う。
日経平均が上げ幅をやや拡大。
午後1時過ぎにドル円が再びやや上昇。ドルストレートがやや反落。
午後1時半過ぎにドル円が117円台後半へ上昇。
クロス円が堅調に推移。
ユーロドルは1.04台を割り込む。ポンドドルが1.24台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7246へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
午後2時過ぎにドル円が117.74へ上昇。
ユーロドルが1.0392へ下落。ユーロ円が122.36へ上昇。
ポンドドルが1.2392へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が145.92へ上昇。
豪ドル米ドルが下げた後にやや反発。豪ドル円が85.37へ上昇。
日経平均が100円超の上昇。
午後2時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7258へ上昇の後に小幅に反落。
日経平均は前日比102.93円高で大引け。年初来高値を更新。
午後3時過ぎにドル円が117.83へ上昇。
ユーロドルが下げ幅を拡大。
ユーロ円は122.40へ上昇の後に小幅に反落。
ポンドドルが一時1.2380へ下落。ポンド円145.95へ上昇。
豪ドル米ドルは一時0.7246へ反落。豪ドル円は上げ幅をやや拡大。
黒田日銀総裁の定例会見
「景気は緩やかな回復基調続けている。景気判断を一歩進めた。
景気は先行き緩やかな拡大に転じていく。
2%目標に向けてモメンタム維持のために必要な政策調整を行う。
安定的に物価2%超までマネタリーベース拡大方針を継続。
円安、輸入物価を通じて直接物価上昇要因として作用。
円安、長期的に需給や予想物価を通じて間接的に物価に影響も。
ETF購入、できるだけ早期に2%目標達成するため必要。
米株、金利上昇が一定の影響もってくる可能性充分ある。
潜在成長率をかなり上回る成長が今後とも続いていく。
為替相場、現在の状況は円安というよりドル高。
現在の円の水準は驚くようなものではない、今年2月と同じ。
円安、現時点で行き過ぎとか弊害あるとの見通しない。
海外金利上昇に応じて国内長期金利が上昇しても良いとは考えず。
為替には金利格差も一定の影響与えるかもしれない。
為替にはいろいろな要素が影響する。」
ドル円が117.96へ上昇。ユーロ円は122.41へ上昇。
ポンド円146.13へ上昇。豪ドル米ドルは85.55へ上昇。
午後3時半過ぎにユーロドルが1.0376へ下落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が85.46へ上昇。
中国上海株式市場は前日比0.49%安で取引を終える。
独生産者物価指数(11月)は予想より強い前年比+0.1%。
スイス貿易収支(11月)は予想より強い+36.4億スイスフラン。
発表直後の市場反応は限定的。
午後4時過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円が122.55へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7262へ上昇。豪ドル円が85.64へ上昇。
ポンドドルは軟調に推移。ポンド円は揉み合う。
午後4時半過ぎにポンドドルが1.2373へ下落の後に揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
独英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
仏の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後5時過ぎにドル円が118円台へ上昇。ユーロ円が上昇。
ポンド円が上昇。豪ドル円が一時85.72へ上昇。
ユーロドルが1.0379へ反落。豪ドル米ドルが0.72台前半へ反落。
ポンドドルが一時1.2370へ下落の後にやや反発。
独の株式市場がプラス圏へ反発。
午後5時半過ぎにドル円が118.24へ上昇。
ユーロ円が122.79へ上昇。ポンド円が146.35へ上昇。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
欧経常収支(10月)は前回値より強い+284億ユーロ。
発表直後の市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円が反落して一時118円台を割り込む。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。豪ドル円が反落。
午後6時半過ぎにドル円が118円台を回復。
ユーロドルが再びやや反落。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルは軟調に推移。
午後7時過ぎにドル円が再び118円台を割り込む。
ユーロドルが1.0375へ下落。ユーロ円は122円台半ばへ反落。
ポンドドルが下落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが0.7227へ下落。豪ドル円が85.33へ下落。
独首相「ベルリンでの死亡事件はテロ攻撃とみなす必要。」
午後7時半過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル円が軟調傾向で推移。
ポンドドルが1.2334へ下落。ポンド円が145.43へ下落。
マカファティー英金融政策委員
「英中銀はCPIのオーバーシュートに対して我慢強くない。
英中銀の許容度は2次的波及効果如何による。
英インフレは極めて急速に上昇するだろう。
英CPIは2019年以降も目標水準を上回っているだろう。」
午後8時過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルが再びやや反落。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。ポンド円は揉み合う。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7227へ下落。
豪ドル円が85.19へ下落。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
午後9時過ぎにドル円が108円台を回復してやや反発。
ユーロドルやポンドドルか下落。
豪ドル米ドルが0.7223へ下落。豪ドル円はやや反発。
午後9時半過ぎにユーロドルが1.0352へ下落。
ユーロ円が122.29へ下落。
豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルが1.2317へ下落の後に一時やや反発。
午後10時過ぎにドル円が118.21へ上昇。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルが一時1.2316へ下落後に再び反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが一時0.7238へ反発。豪ドル円が85円台半ばへ反発。
加卸売売上高(10月)は予想より強い前月比+1.1%。
限定的ながら加ドル買い反応。
午後10時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
原油先物1月限は52ドル台半ばで推移。
午後11時過ぎにドル円が小幅に反発。
ポンドドルが1.2313へ下落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.577%あたりで推移。
午後11時半過ぎにポンドドルやポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルやユーロ円が小幅に上昇。
NYダウが一時100ドル超の上昇。
深夜12時過ぎにドル円が118円台を割り込みやや反落。
ユーロドルが1.0389へ上昇。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが再びやや反発。ポンド円は145.34へ反落。
豪ドル米ドルが0.7243へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル円は85.48へ反発の後にやや反落。
メイ英首相
「英EU離脱に関する展望を新年に決める。
EUとの新たな関係構築のための調整期間が必要となる可能性。
移行期間は2年以上になる可能性もある。」
深夜12時半過ぎにドル円が118円台を回復してやや反発。
ユーロドルが揉み合いながらもやや反落。
ユーロ円は一時122.62へ上昇。
ポンドドルは上げ幅をやや拡大。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが再び上げ幅を拡大。
豪ドル円は85.33へ下げた後に反発。
深夜1時過ぎにユーロドルが1.0371へ反落。
ポンドドルが1.2359へ上昇の後に一時やや反落。
ポンド円は145.91へ上昇の後にやや反落。
深夜1時半過ぎドル円が118.14へ上昇後に118円台を割り込み反落。
ユーロドルが反発して上昇。ユーロ円は一時122.40へ反落。
ポンドドルが再び反発。ポンド円は下げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが上げ幅を拡大。
豪ドル円は85.56へ上昇の後にやや反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにポンドドルが一時やや反落。
ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円は85.39へ反落の後に下げ幅をやや縮小して揉み合う。
深夜2時半過ぎにポンドドルが1.2342へ下げた後に再び反発。
ポンド円は145.42へ下げた後に小幅に反発。
深夜3時過ぎにドル円が117.65へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロドルが1.0408へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルが0.7260へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
深夜3時半過ぎにポンドドルが1.2369へ上昇。
報道「イスラム国がベルリン攻撃で犯行声明。」
深夜4時過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は122.29へ下落。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円は145.74へ反発の後に145.45へ反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
深夜4時半過ぎにドル円が117.67へ下げた後にやや反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7251へ反落。
豪ドル円が85.37へ反落の後にやや反発。
早朝5時にポンドドルが一時1.2370へ上昇の後に揉み合う。
ポンド円が145.73へ反発の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
早朝5時半過ぎにドル円が117.86へ反発の後に小幅に反落。
ユーロドルが1.0385へ下げた後に1.0393へ反発。
ユーロ円が122.41へ反発。
豪ドル米ドルが上げ幅を小幅に拡大。豪ドル円が85.50へ反発。
米10年債利回りは2.559%。
NY原油(WTI)1月限は52.23ドルで引ける。
NYダウは前日比+91.56ドルで取引を終える。史上最高値を更新。


<12月21日(水)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。
ユーロ円はやや反発の後に小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.2370へ反発して揉み合う。ポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや上昇。
NZ貿易収支(11月)は予想より弱い−7.05億NZドル。
発表直後は限定的ながらNZドル売り反応。
午前7時過ぎにドル円が117.94へ上昇。
ユーロ円が122.57へ上昇。ポンド円が145.88へ上昇。
午前7時半過ぎにドル円が117.80へ反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7271へ上昇。豪ドル円は85.67へ上昇。
午前8時過ぎにユーロドルが1.0398へ上昇。
ポンドドルが1.2373へ上昇、
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物2月限は53ドル台半ばで推移。
午前8時半過ぎにドル円が一時117.79へ反落。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが1.0387へ反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル円が小幅に反落。
日経平均は前日比52.75円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時117.71へ下落。
ユーロドルが一時1.0402へ反発。ユーロ円は一時122.39へ下落。
ポンドドルは小幅に反発。ポンド円は一時145.58へ下落。
豪ドル米ドル一時は0.7272へ上昇。豪ドル円は一時85.57へ反落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して反発。
ユーロドルが上げ幅を縮小。ユーロ円はやや反発。
ポンドドルがやや反落。ポンド円は小幅に反発。
午前9時半過ぎに豪ドル円が85.70へ上昇。
午前10時過ぎにドル円が一時118.07へ上昇。
ユーロドルが一時1.0382へ反落。ユーロ円が122.63へ上昇。
ポンドドルが一時1.2349へ下落。ポンド円は145.85へ反発。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円は85.75へ上昇の後にやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.9489元。(前営業日比0.0021)
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.14%高で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が下落。クロス円が反落。
ユーロドルやポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが0.7258へ反落の後に反発。
日経平均が上げ幅を縮小。中国上海株式市場は堅調に推移。
午前11時過ぎにドル円が下げ幅を拡大して軟調に推移。
ユーロドルは1.0419へ上昇。
ユーロ円は122.58へ反発の後に一時122.42へ下落。
ポンドドルが1.2379へ上昇。
ポンド円が揉み合いながらも下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルは0.7273へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円は下げ幅を拡大。
午前11時半過ぎにドル円が117.55へ下落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が一時122.43へ下げて揉み合う。
ポンドドルが1.2383へ上昇。ポンド円は一時145.54へ下落。
豪ドル米ドルは下げ幅をやや拡大。豪ドル円が軟調に推移。
その後、ドル円が下げ幅を縮小してやや反発。
ユーロ円が下げ幅を縮小。ポンド円はやや反発。
バルチック海運指数は914に低下。
正午過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7251へ下落。
東京時間午後は日経平均がプラス圏で揉み合う。
午後12時半過ぎに豪ドル円が85.29へ下落の後に小幅に反発。
ドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
午後1時過ぎにドル円が再びやや反落。クロス円がやや反落。
日全産業活動指数(10月)は予想より強い前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後1時半過ぎにドル円が117.42へ下落。
ユーロ円が122.32へ下落。ポンド円が145.40へ下落。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7261へ反発。豪ドル円は85.23へ下落。
日経平均がマイナス圏へ反落して一時100円超の下落。
午後2時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
午後2時半過ぎにドル円が117.66へ反発。
ユーロドルがやや反落。ポンド円が145.60へ反発。
ユーロ円が122.39へ反落の後に122.47へ反発して揉み合う。
豪ドル円は85.37へ反発。
日経平均は前日比50.04円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円が117.68へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが一時1.0401へ反落。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルが一時1.2367へ反落。ポンド円は反落。
豪ドル円は85.40へ反発の後に再び反落。
午後3時半過ぎにドル円が117.40へ下落。
ユーロドルが1.0417へ反発。ユーロ円は122.30へ下落。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円は145.28へ下落。
豪ドル米ドルが0.7262へ反発。豪ドル円は85.21へ下落。
中国上海株式市場は前日比1.11%高で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円が117.57へ反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルは1.2362へ下落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後4時半過ぎにドル円が一時やや反落。クロス円がやや反落。
仏卸売物価指数(11月)は前回値と同じ前月比+0.8%。
市場反応は限定的。
ドルスレートがやや軟調傾向で推移。豪ドル米ドルが0.7250へ反落。
ポンドドルが1.2359へ下落。豪ドル円が85.21へ下落。
その後、ドル円がやや反発。
原油先物2月限は53ドル台後半で推移。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後5時過ぎにドル円が上げ幅を拡大。
クロス円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロ円は一時122.46へ反発。
ユーロドルが1.0394へ下落。豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
ポンドドルが軟調に推移。
独英の株式市場がプラス圏へ反発。
午後5時半過ぎにポンドドルやポンド円が下げ幅を拡大。
ドル円は117.75へ上昇。
午後6時過ぎにポンドドルが1.2324へ下落の後にやや反発。
ドル円がやや反落。ポンド円が144.91へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が122.23へ反落。
豪ドル米ドルが0.7240へ下落。豪ドル円が85.08へ下落。
英財政収支(11月)は予想より弱い−122億ポンド。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が再びやや下落。
ドル円が下げ幅をやや拡大。ユーロ円が軟調に推移。。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後7時過ぎにポンドドルが再びやや反発。ポンド円が一時反発。
ユーロドルが一時1.0388へ下落。ユーロ円が一時122.11へ下落。
豪ドル米ドルが0.72台半ばへ反発。豪ドル円が一時85.27へ反発。
報道「伊上下両院が銀行支援に関する政府案を承認。」
午後7時半過ぎにドル円が117.42へ下落。
ユーロドルが1.04台へ反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルが1.23台半ばへ反発。ポンド円が再び反発。
午後8時過ぎにユーロドルが小幅に反落。
ユーロ円が122.33へ反発の後にやや反落。
ポンドドルが1.2369へ上昇。ポンド円が145.36へ反発。
豪ドル円が一時85.26へ反発。
午後8時半過ぎにドル円が117.39へ下落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+2.5%。
市場反応は限定的。
午後9時過ぎにドル円が117.15へ下落。
ユーロドルが1.0432へ上昇。ユーロ円は一時122.07へ下落。
ポンドドルが1.2387へ上昇。ポンド円は145円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7272へ上昇。豪ドル円は反落。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後9時半過ぎにドル円が117.11へ下落の後にやや反発。
ポンド円は144.92へ下落の後にやや反発。
豪ドル円が85.09へ下落の後にやや反発。
ドルストレートはやや反落。
午後10時過ぎにドル円が117.39へ反発。
クロス円が上げ幅をやや拡大。
ポンドドルやユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後10時半過ぎにドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
ドルストレートが上げ幅を拡大。ポンドドルが1.2385へ上昇。
午後11時過ぎにドル円が117.13へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが1.0451へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円が122.46へ上昇。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.7279へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が85.29へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり一時プラス圏へ反発。
米10年債利回りは2.551%あたりで推移。
原油先物2月下は53ドル台半ばで推移。
午後11時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルが豪ドル米ドルが一時やや反発。
ポンドドルが1.2389へ反発。
その後、豪ドル米ドルが下げ幅を拡大。
ユーロ円が122.53へ上昇の後にやや反落。ポンド円やや反発。
豪ドル円は85.08へ反落。
米中古住宅販売件数(11月)は予想より強い561万件。
発表直後の市場反応は限定的。
欧消費者信頼感指数速報(12月)は予想より強い−5.1。
ユーロドルが一時1.0450へ上昇。
ポンドドルが1.2390へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
ドル円が上昇。ユーロ円やポンド円が上昇。豪ドル円は反発。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が225.6万バレルの増加。
原油先物が53ドル台前半へ反落。
深夜12時半過ぎにユーロドルがやや反落。
深夜1時過ぎにユーロ円が122.87へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が145.72へ上昇の後に145.39へ反落。
豪ドル円が85.36へ上昇の後にやや反落。
深夜1時半過ぎにドル円が117.87へ上昇。
ユーロドルが1.0421へ反落。ユーロ円が一時再び122.87へ反発。
ポンドドルが1.2341へ反落。ポンド円は一時小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7240へ下落。豪ドル円は軟調傾向で推移。
独の株式市場は前日比0.03%高で取引を終える。
英の株式市場は前日比0.04%安で取引を終える。
仏の株式市場は前日比0.33%安で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが1.0438へ上昇。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円が再び反落。
豪ドル米ドルは0.7249へ反発。豪ドル円は軟調傾向で推移。
深夜2時半過ぎにユーロドルが再びやや反落。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
原油先物2月限が52ドル台へ下落。NYダウはマイナス圏で揉み合う。
深夜3時過ぎにユーロドルが1.0419へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円は軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルは0.7241へ反落の後に下げ幅を縮小。
深夜3時半過ぎにユーロ円が122.58へ下げた後に小幅に反発。
深夜4時過ぎにポンドドルが1.2336へ反落。
ドル円はやや軟調傾向で推移。ユーロドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円は122.66へ反発の後に再びやや反落。
豪ドル米ドルが0.7243へ反落の後に小幅に反発。
深夜4時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ポンド円は145.05へ下落した後にやや反発。
豪ドル円は85.13へ下落。
早朝5時過ぎにドル円が117.47へ下げた後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが一時1.0432へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロ円が122.55へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは1.2359へ反発。ポンド円は145.32へ反発。
豪ドル米ドルは一時0.7249へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円は小幅に反発。
早朝5時半過ぎにユーロ円が122.64へ反発して揉み合う。
ポンドドルは小幅に反落した後に1.2360へ上昇。
ポンド円は小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7250へ反発。
豪ドル円が一時85.21へ反発して揉み合う。
米10年債利回りは2.542%。
NY原油(WTI)2月限は52.49ドルで引ける。
NYダウは前日比−32.66ドルで取引を終える。


<12月22日(木)>

NYクローズ後はドル円が117.49へ反落の後に一時117.65へ反発。
ユーロドルは1.0434へ反発の後にや1.0421へ反落して揉み合う。
ユーロ円は一時122.49へ反落して揉み合う。
ポンドドルは1.2361へ反発の後に1.2350へ反落して揉み合う。
ポンド円は一時145.15へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがや豪ドル円が下落。
NZ第3四半期GDPは予想より強い前期比+1.1%、
NZ第3四半期経常収支は予想より強い−2.9%。
発表直後はNZドル買い反応。NZドル米ドルが反発。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが0.722へ下落後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル円が84円台へ下落。
ドル円が再びやや反落。ポンドドルやユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円は122円台半ばへ下落。ポンド円が反落。
午前7時半過ぎにドル円が117.45へ下落。
豪ドル円が84.89へ下落。ユーロ円が軟調傾向で推移。
ポンドドルが1.2349へ反落。ポンド円が145.06へ下落。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。原油先物は52ドル台半ばで推移。
午前8時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルやポンドドルは揉み合う。
午前8時半過ぎにドル円が117.64へ反発。
ユーロ円は122.64へ反発。豪ドル円は85.10へ反発。
ポンド円は145.29へ反発。ポンドドルは1.2347へ反落。
日経平均は前日比47.64円安で始まる。
英GFK消費者信頼感調査(12月)は予想より強い−7。
市場反応は限定的。
東京時間序盤はドル円が117円前半へ反落。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に反落。豪ドル米ドルがやや上昇。
ユーロドルが1.0438へ上昇。ポンドドルがやや上昇。
ポンド円は145.33へ反発の後に小幅に反落。
日経平均が一時100円超の下落。
午前9時半過ぎにドル円が117.40へ下げた後に一時117.71上昇。
ユーロ円が122.51へ下げた後に一時122.83へ反発。
ポンド円が145.16へ下げた後に145.59へ上昇。
豪ドル円が85.03へ下げた後に上昇。ドルストレートは堅調に推移。
日経平均が下げ幅を縮小。
午前10時過ぎにドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが1.0444へ上昇。ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2378へ上昇。豪ドル米ドルが0.7258へ上昇。
豪ドル円が85.30へ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.9435元。(前営業日比−0.0054)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.17%安で始まる。
午前10時半過ぎにドルストレートがやや反落。
ドル円が117.50へ反落の後にやや反発。豪ドル円がやや反落。
午前11時過ぎにドル円が117.64へ反発。
ユーロドルは1.0435へ反落。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルは1.2360へ反落。
ポンド円は145.32へ下げた後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7241へ反落。豪ドル円は85.17へ反落。
午前11時半過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
ドルストレートが小幅に反発。クロス円はやや反落して揉み合う。
バルチック海運指数は926に上昇。
正午過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
東京時間午後は日経平均がマイナス圏で揉み合う。
午後12時半過ぎにドル円が一時117.51へ反落。
ユーロドルが一時1.0444へ反発。ポンドドルが1.2369へ反発。
ユーロ円やポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調に推移。
午後1時過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
午後2時過ぎにドル円が117.67へ上昇。
ポンドドルが1.2351へ反落。
ポンド円は145.27へ反落の後に小幅に反発。
ユーロドルが1.0431へ反落。ユーロ円はやや反発。
豪ドル米ドルが0.7227へ反落。豪ドル円は85.02へ反落。
午後2時半過ぎにドルストレートが小幅に反発。
豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。日経平均が下げ幅を縮小。
日経平均は前日比16.82円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円が一時117.75へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが一時小幅に反落。ユーロ円はやや上昇。
ポンドドルが1.2352へ反落の後にやや反発。ポンド円は小幅に反発。
豪ドル米ドルは上げ幅をやや拡大。
午後3時半過ぎにドル円が一時再びやや反発。
ユーロドルやユーロ円が上げ幅をやや拡大。
ポンドドルは小幅に反落の後にやや反発。
ポンド円は145円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。豪ドル円が一時85.21へ反発。
中国上海株式市場は前日比0.07%高で取引を終える。
独輸入物価指数(11月)は予想より強い前月比+0.7%。
午後4時過ぎにドル円が117.60へ反落の後に揉み合う。
ユーロドルが一時1.0456へ上昇。ユーロ円が一時122.98へ上昇。
ポンドドルが一時1.2371へ上昇。ポンド円が一時145.53へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7244へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円はやや反発の後にやや反落。
その後、ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後5時過ぎにドル円が一時117.74へ上昇。
ポンドドルが1.23台前半へ下落。ポンド円が反落。
ユーロドルが1.0433へ反落の後にやや反発。
ユーロ円は122.99へ反発。
午後5時半過ぎにドル円が117.55へ反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.2335へ下落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルが0.7218へ下落の後に一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円は下げ幅を拡大。
午後6時過ぎにポンドドルがやや反発。
ポンド円が145.04へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが再びやや上昇。ユーロ円がやや反発。
豪ドル円は84.89へ下げた後に小幅に反発。
仏独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。
欧ECB月報
「QEの規模や期間は必要に応じて変えられる。
QE期間の延長は金融緩和の程度を維持するための調整。
緩やかで着実なユーロ圏経済回復が進行している。
世界的な規模での余剰資源の影響でコアインフレが低下した。
来年にはヘッドラインのインフレは力強く上昇する見込み。」
午後6時半過ぎにドル円が一時117.66へ反発。
ユーロドルやユーロ円が一時やや反落。
ポンドドルやポンド円が再び下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調に推移。
独仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
原油先物は52ドル台前半で推移。
午後7時過ぎにドル円が117.48へ下落。
ユーロドルが1.04台後半へ上昇。ユーロ円が123円台へ上昇。
ポンドドルが1.2328へ下げた後にやや反発。
ポンド円は一時144.90へ下落。
独連銀総裁(独誌インタビュー)
「財政政策が強まり金融引き締めが正当化される状況になっても、
利上げを見送る圧力がかかる事態を懸念。」
午後7時半過ぎにユーロドルが1.0470へ上昇。
ユーロ円が123.08へ上昇。
午後8時過ぎにポンドドルが1.2350へ反発の後に上げ幅を縮小。
ドル円が小幅に反発。ポンド円が一時145.16へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げ幅を拡大。
午後8時半過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大。
ユーロドルが1.04台半ばへ反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが一時1.2329へ下落。ポンド円は反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7197へ下落の後にやや反発。
豪ドル円が84.63へ下落の後にやや反発。
午後9時過ぎにドル円が117.71へ上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が145.32へ反発。
午後9時半過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロドルが一時1.0440へ反落。ユーロ円が一時122.83へ下落。
ポンドドルが一時1.2353へ上昇。
午後10時過ぎにドル円が117.74へ上昇。
ユーロドルが1.0435へ下落。
ポンドドルが一時1.2332へ反落。ポンド円が145.12へ反落。
豪ドル米ドルは0.7219へ反発。豪ドル円が884.92へ上昇。
米耐久財受注(11月)は予想より強い前月比−4.6%、
米耐久財受注(除輸送用機器 11月)は予想より強い前月比+0.5%
米第3四半期GDP確報は予想より強い前期比年率+3.5%、
米第3四半期個人消費確報は予想より強い前期比年率+3.0%、
米第3四半期GDPデフレータ確報は予想とおりの前期比年率+1.4%、
米第3四半期コアPCEデフレータ確報は予想とおりの+1.7%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い27.5万件。
ドル買い反応。ドル円が117.87へ上昇。
ユーロドルが一時やや反発の後に1.0429へ下落。
ユーロ円がやや上昇。
ポンドドルが1.2313へ下落。ポンド円はやや下落。
豪ドル米ドルが0.7204へ反落。
豪ドル円が一時85.00へ上昇の後に上げ幅を縮小。
加消費者物価指数(11月)は予想より弱い前月比−0.4%、
加小売売上高(10月)は予想より強い前月比+1.1%、
加小売売上高(除自動車 10月)は予想より強い前月比+1.4%。
ドルカナダが1.3520へ上昇。
米住宅価格指数(10月)は予想より弱い前月比+0.4%。
午後11時過ぎにドル円が反落。
ポンドドルが1.2312へ下落の後にやや反発。
ポンド円は揉み合いながらも軟調傾向で推移。
ユーロドルが1.0463へ反発。ユーロ円が123.10へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は再び85.00へ上昇。
英仏の株式市場が一時プラス圏へ小反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.564%あたりで推移。
原油先物は52ドル台後半で推移。
午後11時過ぎにドル円が117.51へ下落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが一時小幅に反落。ユーロ円が一時122.87へ反落。
ポンド円が144.85へ下落。ポンドドルがやや反落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。ユーロドルが下げ幅を縮小。
ユーロ円が下げ幅を縮小。
米個人所得(11月)は予想より弱い前月比±0.0%、
米個人消費支出(11月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米コアPCEデフレータ(11月)は予想より弱い前月比±0.0%、
米景気先行指標総合指数(11月)は予想より弱い前月比±0.0%。
ドル売り反応。ドル円が一時117.27へ下落。
ユーロドルが一時1.0499へ上昇。
ユーロ円がやや反落の後に123.20へ上昇。
ポンドドルが1.2346へ上昇。ポンド円は下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが0.7230へ上昇。
豪ドル円が一時84.70へ反落の後に下げ幅を縮小。
英の株式市場がプラス圏へ反発。原油先物が一時53ドル台へ上昇。
深夜12時半過ぎにドル円が一時117.59へ上昇。
ユーロドルが1.04台半ばへ反落。ユーロ円は122円台へ反落。
ポンドドルが反落して1.23台割り込む。ポンド円は144.44へ下落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は84.92へ反発。
深夜1時過ぎにユーロ円が122.80へ反落の後に一時小幅に反発。
ポンド円が一時やや反発の後に上げ幅に縮小。
豪ドル円は再びやや反落。
深夜1時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルは軟調傾向で推移。ユーロ円が再びやや反落。
ポンドドルは1.2285へ下落の後にやや反発。
ポンド円は144.37へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。豪ドル円は84.76へ反落。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場が前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が117.68へ上昇。
ユーロドルは1.0437へ下落。
ユーロ円は122.75へ下げた後に一時小幅に反発。
ポンドドルは1.2304へ反発の後に1.2285へ反落。
豪ドル米ドルは0.7204へ下落。豪ドル円は一時小幅に反発。
深夜2時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円が122.89へ反発の後に122.75へ反落。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円は144.70へ反発。
豪ドル円は84.83へ反発の後に84.73へ反落。
米5年物TIPS入札では最高落札利回り0.120%、応札倍率2.68倍。
深夜3時過ぎにドル円が117.52へ反落の後に再び反発。
ユーロドルは一時小幅に反発。ユーロ円が一時小幅に反発。
ポンドドルは1.2305へ反発の後に再びやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は一時小幅に反発。
深夜3時半過ぎにユーロドルが再びやや反落。
豪ドル米ドルが再びやや反落。
深夜4時過ぎにドル円が117.69へ上昇の後に再び反落。
ユーロドルは1.0432へ下落。ユーロ円が再び反落。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。ポンド円は再び反落。
豪ドル米ドルは0.7201へ下落。豪ドル円は84.70へ下落。
報道「米司法省が金融危機時のきっかけとなった住宅ローン担保証券
RMBSの不正販売を巡り英バークレイズを提訴。」
深夜4時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
原油先物が52ドル台後半へ反落。
伊大手銀モンテ・パスキ
「市場から充分な資金を得られなかった。
アンカー投資家が関心を示さず。増資計画は断念した。」
早朝5時過ぎにユーロドルが1.0432へ反落の後に1.0438へ反発。
ユーロ円が122.65へ下げた後に小幅に反発。
ポンドドルが1.2278へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンドドルは144.33へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
早朝5時半過ぎにドル円が117.51へ反落の後に小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドンは小幅に反発。
豪ドル米ドルは0.7215へ反発。豪ドル円は84.82へ反発。
米10年債利回りは2.550%。
NY原油(WTI)は52.95ドルで引ける。
NYダウは前日比−23.08ドルで取引を終える。


<12月23日(金)>

NYクローズ後はドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ユーロ円は小幅に揉み合う。
ポンドドルは一時1.2277へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円は一時144.32へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7219へ上昇。豪ドル円は一時84.86へ上昇。
午前7時過ぎにドル円が117.50へ反落の後に一時小幅に反発。
ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
午前7時半過ぎにドル円が117.48へ反落の後に117.58へ反発。
ユーロ円が122.59へ反落の後に122.75へ反発して揉み合う。
ポンド円が144.32へ反落の後に144.46へ反発して揉み合う。
ユーロドルは1.0433へ反落。豪ドル円は84.76へ反落。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は52ドル台後半で推移。
午前8時過ぎにドル円が一時117.61へ上昇。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が122.74へ反発。
ポンドドルが1.2292へ反発。ポンド円は144.50へ反発。
豪ドル米ドルが0.7224へ上昇。豪ドル円は84.92へ上昇。
午前8時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルは1.0440へ反発。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルはやや反落。ポンド円はやや反落。
豪ドル米ドルは小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
日経平均は祝日で取引なし。
午前9時過ぎにドル円が下げ幅をやや拡大。
ユーロ円が下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが下げ幅をやや拡大。ポンド円が下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルは0.7227へ上昇。
豪ドル円は84.91へ反発の後に上げ幅を縮小。
午前9時半過ぎにドル円が117.45へ下げた後に117.51へ反発。
ユーロドルは1.0441上昇の後に小幅に反落。
ユーロ円は122.59へ反落の後にやや反発。
ポンドドルは1.2270へ下落。
ポンド円は144.17へ下落の後に小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円は84.76へ反発。
午前10時過ぎにドル円が再び117.45へ反落。
ユーロドルが1.0442へ反発。ユーロ円は122.67へ反発。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。ポンド円は144.15へ反落。
豪ドル米ドルが0.7214へ反落。豪ドル円は84.75へ反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.9463元。(前営業日比0.0028)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.15%安で始まる。
ユーロドルが1.0445へ反発。
ユーロ円は122.69へ反発の後に一時小幅に反落。
ポンドドルが1.2282へ反発。ポンド円は小幅に揉み合う。
ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルは一時小幅に反発。豪ドル円は揉み合う。
ダウ先物がプラス圏へ小反発。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が再び下落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が122.70へ上昇の後に小幅反落。
ポンドドルが一時小幅に反落。ポンド円は小幅に揉み合う。
午前11時半過ぎにドル円が一時117.50へ反発。
ユーロ円は122.62へ反落。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が一時144.30へ反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
正午過ぎにドル円が一時再び117.50へ反発して揉み合う。
ユーロドルが1.0439へ反落の後に小幅に反発。
ユーロ円は小幅に反発。
ポンドドルが1.2285へ上昇の後にやや反落。
ポンド円は144.17へ反落。
豪ドル米ドルが0.7204へ下げた後にやや反発。
豪ドル円がは84.62へ下げた後にやや反発。
午後12時半過ぎにポンドドルが一時小幅に反発。
ユーロ円は上げ幅をやや拡大。ポンド円は小幅に反発。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルが0.7212へ反発の後に小幅に反落。
ポンドドルが一時1.2273へ反落。豪ドル円は84.71へ反発。
午後1時半過ぎにドル円が117.38へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロドルが1.0450へ反発。ユーロ円は122.72へ上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。豪ドル円が反落。
午後2時過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルが一時小幅に反落。ユーロ円はやや反落。
豪ドル米ドルが0.7198へ下落。豪ドル円は84.51へ下落。
中国上海株式市場が下げ幅をやや拡大。
午後2時半過ぎにユーロドルが再びやや反発。
ポンドドルが1.2298へ上昇。ポンド円は144.35へ反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
日経平均は祝日で取引なし。
午後3時過ぎにドル円が一時117.30へ下落。
ユーロドルが1.0452へ上昇。ユーロ円は一時122.58へ下落。
ポンドドルは1.2285へ反落。ポンド円は144.16へ反落。
豪ドル米ドルは一時0.7214へ上昇。豪ドル円は一時84.63へ反発。
午後3時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.0442へ反落。ユーロ円は122.55へ下落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円は小幅に反落。
中国上海株式市場は前日0.94比%安で取引を終える。
独GFK消費者信頼感調査(1月)は予想とおりの9.9
午後4時過ぎにユーロドルやユーロ円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7217へ反発。豪ドル円が84.71へ反発。
ポンドドルが1.2298へ反発。ポンド円が144.33へ反発。
ドル円が小幅に揉み合う。
午後4時半過ぎにドル円が117.48へ上昇。
ユーロドルが1.0437へ反落。
ユーロ円が122.52へ下落の後に122.64へ反発。
ポンドドルが1.2281へ反落。
ポンド円は144.40へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落の後に一時0.7218へ上昇。
豪ドル円は小幅に反落の後に84.78へ上昇。
仏第3四半期GDP確報は予想とおりの前期比+0.2%、
仏消費支出(11月)は予想より強い前月比+0.4%。
市場反応は限定的。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
スイスKOF景気先行指数(12月)は予想より弱い102.2。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎにユーロドルが1.0436へ下落の後にやや反発。
ドル円は117.49へ上昇。ユーロ円は122.66へ反発。
ポンドドルが1.2289へ反発の後に下落。
ポンド円が144.36へ反発の後に下落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
報道「伊政府がモンテ・パスキ銀への公的支援を閣議決定。
欧州委の承認が焦点に。」
午後5時半過ぎにドル円が再び反落。
ポンドドルが下げ幅を拡大。ポンド円が143円台へ下落。
ユーロドルは上げ幅をやや拡大。ユーロ円は小幅に反落。
豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。豪ドル円が下げ幅を拡大。
英株式市場が一時プラス圏へ反発。原油先物は52ドル台半ばで推移。
午後6時過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルは堅調傾向で推移。ユーロ円は122.56へ下げた後に反発。
ポンドドルは1.2246へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンド円は143.73へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
英第3四半期GDP確報は予想より強い前期比+0.6%、
英第3四半期経常収支は予想より強い−255億ポンド。
ポンドドルが1.2286へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ポンド円は144.13へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
午後6時半過ぎにドル円が117.29へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロドルが1.0463へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロ円は122.76へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.7204へ下げた後にやや反発。
豪ドル円は84.54へ下落。
伊内務省「伊警察がベルリン・テロの容疑者を殺害。」
午後7時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円はやや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が144円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが0.7214へ上昇。豪ドル円がやや反発。
午後7時半過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大。
ユーロドルが下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが下げ幅を拡大。ポンド円は下げ幅を拡大。
豪ドルドルが小幅に反落。
報道「118人搭乗のリビア機がハイジャックされる、マルタに着陸。」
午後8時過ぎにドル円が117.44へ上昇の後に117.33へ反落。
ユーロドルは1.0439へ反落の後にやや反発。
ユーロ円は一時122.55へ反落。
ポンドドルが1.2247へ下げた後に1.2269へ反発。
ポンド円は143.75へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル円は84.68へ反発の後にやや反落。
午後8時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが上げ幅をやや拡大。
ユーロ円が122.68へ反発して揉み合う。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が再び反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
観測報道「中国国家主席は6.5%成長目標下回ること容認する公算。」
午後9時過ぎにドル円が一時117.29へ下落。
ユーロドルが1.0455へ上昇の後に一時1.0446へ反落。
ポンドドルが一時1.2248へ下落。ポンド円が一時143.72へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げ幅を拡大。
独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物はマイナス圏で推移。
午後9時半過ぎに豪ドル円は84.13へ下落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが一時1.2268へ反発。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
午後10時過ぎにドル円が一時117.41へ反発の後にやや反落。
ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが1.2229へ下落。ポンド円が143.50へ下落。
豪ドル米ドルが下げ幅を拡大。豪ドル円が下げ幅を拡大。
加GDP(10月)は予想より弱い前月比−0.3%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
午後10時半過ぎにドル円が一時117.30へ下落。
豪ドル米ドルが0.7161へ下落の後にやや反発。
豪ドル円は84.03へ下落の後にやや反発。
ポンドドルやポンド円が揉み合いながらも小幅に反発。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。
午後11時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが1.0426へ下落。ユーロ円が122.40へ下落。
ポンドドルが一時1.2255へ反発。ポンド円が一時143.82へ反発。
NYダウは前日マイナス圏で始まり前日終値レベルで揉み合う。
米10年債利回りは2.534%あたりで推移。
原油先物は52ドル台半ばで推移。
英の株式市場は短縮取引で前日比0.06%高で取引を終える。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
米新築住宅販売件数(11月)は予想より強い59.2万件、
米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(12月)は予想より強い98.2。
市場反応は限定的。
ドル円が117.17へ下落。
ユーロドル1.0453へ反発。ユーロ円は一時122.38へ下落。
ポンドドルが1.2264へ反発。ポンド円は一時143.58へ反落。
豪ドル米ドルが0.7176へ上昇の後に小幅に反落。豪ドル円は下落。
原油先物が52ドル台後半へ反発。
深夜12時半過ぎドル円が117.30へ反発後に再び反落して揉み合う。
ユーロドルが一時やや反落の後に1.0469へ上昇。
ユーロ円が122.67へ上昇。ポンド円は143.83へ反発後に再び反落。
ポンドドルは1.2268へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7160へ下落の後にやや反発。
豪ドル円は83.95へ下落の後にやや反発。
深夜1時過ぎにドル円が再び117.30へ反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が再び反落。
ポンドドルが1.2244へ反落。ポンド円はやや軟調傾向で推移。
深夜1時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は143.52へ下落。
豪ドル米ドルが0.7178へ反発の後に一時小幅に反落。
豪ドル円は84.16へ反発の後に再びやや反落。
独の株式市場は前日比0.05%安で取引を終える。
仏の株式市場は前日比0.10%高で取引を終える。
深夜2時過ぎにユーロドルが1.0444へ反落の後に1.0451へ反発。
豪ドル米ドルが0.7179へ反発。ポンド円はやや反発。
一部報道
「米連邦預金保険公社FDICのコンピュータシステムに対する
ハッキングについて米FBIが調査。」
深夜2時半過ぎにドル円が117.18へ下落。
ユーロドルか再びやや反落。ユーロ円は122.40へ下落。
ポンドドルが1.2274へ反発。ポンド円は上げ幅を拡大。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は83.98へ反落。
深夜3時過ぎにドル円が117.27へ反発。
ユーロドルが1.0444へ反落。ユーロ円は122.49へ反発。
ポンドドルが1.2276へ反発の後に揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
深夜3時半過ぎにドル円が一時117.21へ反落。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円は一時小幅に反落して揉み合う。
原油先物が53ドル台へ上昇。
深夜4時過ぎにドル円が再びやや反発。
豪ドル米ドルが0.7166へ反落。
深夜4時半過ぎにユーロドルが1.0454へ反発。ユーロ円が再び反発
ポンドドルが1.2280へ上昇。ポンド円は堅調に推移。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
早朝5時過ぎにドル円が117.38へ上昇の後に揉み合う。
ユーロドルが1.0447へ反落して揉み合う。ユーロ円は堅調に推移。
ポンドドルが一時1.2265へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
NYダウがプラス圏へ反発。
早朝5時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7177へ上昇。
豪ドル円は84.20へ反発。
早朝6時過ぎにポンドドルが再びやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
早朝6時半過ぎドル円が117.28へ反落後に117.35で取引を終える。
ユーロドルがやや上昇して1.0458レベルで週の取引を終える。
ユーロ円はやや反落の後に122.69へ上昇して取引を終える。
ポンドドルは1.2293へ上昇後に1.2284レベルで週の取引を終える。
ポンド円は144.20レベルへ上昇して週の取引を終える。
豪ドル米ドルは0.7178へ上昇の後に0.7177で週の取引を終える。
豪ドル円は84.21へ上昇の後に84.18で週の取引を終える。
米10年債利回りは2.537%。
NY原油(WTI)は53.02ドルで引ける。
NYダウは前日比+14.93ドルの19933.81ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<12月26日(月)>

※欧・米など主要市場がクリスマスの振り替え休日などで休場。

朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録、
同朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(11月)、
午後1時から黒田日銀総裁の発言、
午後2時に日景気先行CI指数改定値(10月)、
同午後2時に日景気一致CI指数改定値(10月)、
などが予定されています。
日銀金融政策決定会合議事録と黒田日銀総裁の発言には注目です。


<12月27日(火)>

※豪・英・加などがボクシングデーの振り替え休日で休場。

朝8時半に日全国消費者物価指数(11月)、日失業率(11月)、
同朝8時半に日全世帯家計調査消費支出(11月)、
午後2時に日新築住宅着工戸数(11月)、
夜11時に米ケースシラー住宅価格指数(10月)、
深夜12時に米消費者信頼感指数(12月)、
同深夜12時に米リッチモンド連銀製造業指数(12月)、
などが予定されています。日・米の指標には注目です。
また、日米首脳会談が予定されています。


<12月28日(水)>

朝8時50分に日鉱工業生産速報(11月)、日小売業販売額(11月)、
深夜12時に米中古住宅販売成約(11月)、
などが予定されています。
日・米の指標には注目です。


<12月29日(木)>

午後4時に英ネーションワイド住宅価格(12月)、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、米卸売在庫(11月)、
などが予定されています。米の指標には注目です。


<12月30日(金)>

※東京証券取引所は大納会。
※英株式市場は短縮取引。※米債券市場は短縮取引。

夜11時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(12月)、
が予定されています。米の指標には一応注目です。


<1月1日(日)>

午前10時に中国製造業PMI(12月)、中国非製造業PMI(12月)、



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(12月26日から12月30日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが102.82で始まり103.62へ上昇した後に
102.50へ反落して102.95で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.537%に低下しました。
NYダウは週間90.4ドル上昇、19933.81ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、23日のロンドン時間の戻り高値
117.49を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は22日のNY
時間後半の戻り高値117.69、さらに上昇した場合22日の高値117.87
ここを上抜けた場合は118.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合
20日の高値118.24、ここを上抜けた場合は16日の高値118.42、さら
に上昇した場合は15日の高値118.66を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは23日安値117.17から21日安値117.11
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は117.00の「00」ポ
イント、さらに下落した場合は20日の安値116.55、ここを下抜けた
場合は116.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、26日の日銀金融政
策決定会合議事録と黒田日銀総裁の発言、27日の日全国消費者物価指
数と日失業率と米ケースシラー住宅価格指数と米消費者信頼感指数と
米リッチモンド連銀製造業指数、28日の日鉱工業生産速報と米中古住
宅販売成約、29日の米新規失業保険申請件数、30日の米シカゴ購買部
協会景気指数、などが注目されます。


先週のドル円は、週初19日に117.96レベルで始まり軟調傾向で推移
して19日のNY時間に「トルコでロシア大使が銃撃され死亡。」との
報道があるなか地政学的リスクも背景に周瑜脛となる116.54へ下落す
る展開になりました。その後、切り返して、翌20日に日銀が金融政策
を据え置いた後に黒田日銀総裁の定例会見で「景気は緩やかな回復基
調続けている。景気判断を一歩進めた。景気は先行き緩やかな拡大に
転じていく。2%目標に向けてモメンタム維持のために必要な政策調整
を行う。安定的に物価2%超までマネタリーベース拡大方針を継続。
円安、輸入物価を通じて直接物価上昇要因として作用。円安、長期的
に需給や予想物価を通じて間接的に物価に影響も。ETF購入、できる
だけ早期に2%目標達成するため必要。米株、金利上昇が一定の影響
もってくる可能性充分ある。潜在成長率をかなり上回る成長が今後と
も続いていく。為替相場、現在の状況は円安というよりドル高。現在
の円の水準は驚くようなものではない、今年2月と同じ。円安、現時
点で行き過ぎとか弊害あるとの見通しない。海外金利上昇に応じて国
内長期金利が上昇しても良いとは考えず。為替には金利格差も一定の
影響与えるかもしれない。(後略)」などが示されるなか堅調に推移し
てロンドン時間に週高値となる118.24へ上昇する展開になりました。
その後、再び反落して、「イスラム国がベルリン攻撃で犯行声明。」と
の報道もあるなか軟調傾向で推移して翌21日午後9時過ぎに117.11
へ下落する展開になりました。その後、切り返して、米中古住宅販売
件数が市場予想より強い結果となったことを背景に117.87へ反発した
後にやや反落して揉み合いになりましたが、翌22日のNY時間序盤に
発表された米第3四半期GDP確報や米耐久財受注が市場予想より強い
結果になったことを背景に再び117.87へ反発する展開になりました。
その後、再び反落して、米コアPCEデフレータおよび個人消費支出な
どが市場予想より弱い結果になったことを背景に117.27へ下落する展
開になりました。その後、NY時間後半にかけて117円台後半へ戻しま
したが、その後、再び反落して、翌23日のロンドン時間に「118人搭
乗のリビア機がハイジャックされる、マルタに着陸。」との報道や、
「中国国家主席は6.5%成長目標下回ること容認する公算。」との報道
があるなか軟調傾向で推移して、NY時間に発表された米新築住宅販売
件数やミシガン大学消費者信頼感指数確報などは市場予想より強い結
果となるも117.13へ下落する展開になりました。その後、やや戻して
117.35レベルで週の取引を終えました。

さてドル円は、FOMC後に118.66の高値をつけて以来、高値を切り下げ
ていますが、押し安値は切り上げていて揉み合いとなっていて、クリ
スマス時期の調整が観られているようです。休むも相場と思いますが
トレードをする場合はこの時期特有の膠着と急に動意づいてはまた戻
すチョッピーな動きに注意していきたいものです。
また、26日は欧・米などの主要市場がクリスマスの振り替え休日等で
休場となりますので、所有しているポジションが一時的に成り行きで
決済ができない場合もありますので、取引している証券会社等のチャ
ートの稼働時間なども確認してお必要があろうかと思います。
そして、例年、欧米勢は本邦の年始休暇中に積極的に動いてくること
が多いですので年始の動きには留意したいものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは23日の高値1.0469
から22日のロンドン時間の高値1.0470を巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は22日高値1.0499から1.0500の「00」ポイント
さらに上昇した場合は12日の安値1.0525、ここを上抜けた場合は14
日の高値1.0670を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは23日の安値1.0426を巡る攻防が注目
されます。ここを下抜けた場合は1.0400の「00」ポイント、さらに
下落した場合は15日の安値1.0366から20日の安値1.0352、ここを下
抜けた場合は2003年1月第1週の安値1.0332、さらに下落した場合は
1.0300の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、対ドル通貨ペアとして、27日
の米ケースシラー住宅価格指数と米消費者信頼感指数とリッチモンド
連銀製造業指数、28日の米中古住宅販売成約、29日の米新規失業保険
申請件数、30日のシカゴ購買部協会景気指数、などが注目されます。


先週のユーロドルは、週初19日に1.0441レベルで始まりロンドン時
間序盤に1.0479へ上昇した後にやや反落して伊中銀総裁の「QEはデフ
レ懸念の軽減に貢献している。経済状況が一段と悪化すればECBはQE
の拡大・延長を検討。インフレ目標に向けた動きは極めて緩やか。」と
の発言もあるなか揉み合いながらも軟調傾向で推移して、その後、NY
時間後半に独連銀総裁の「長期間の低金利継続に警戒感。資産購入プ
ログラムの購入規模縮小はユーロ圏経済への信頼感示す。デフレはこ
れ以上は現実的問題ではない。資産購入プログラムには全く懐疑的。」
との発言に一時反発するも再び反落して1.04台を一時割り込む展開に
なりました。その後、1.04台前半へ反発しましたが、翌20日の日銀の
金融政策の発表および黒田総裁の会見を受けてドル円が反発したこと
に伴うドル買いを背景に再び1.04台を割り込み軟調に推移して午後9
時過ぎに週安値となる1.0352へ下落する展開になりました。その後、
切り返して、ドル円の反落に伴うドル売りも背景に揉み合いながらも
堅調傾向で推移して、22日のロンドン時間に欧ECB月報で「QEの規模
や期間は必要に応じて変えられる。QE期間の延長は金融緩和の程度を
維持するための調整。緩やかで着実なユーロ圏経済回復が進行してい
る。世界的な規模での余剰資源の影響でコアインフレが低下した。来
年にはヘッドラインのインフレは力強く上昇する見込み。」などが示さ
れるも、独連銀総裁が独誌のインタビューで「財政政策が強まり金融
引き締めが正当化される状況になっても、利上げを見送る圧力がかか
る事態を懸念。」との発言を背景に1.0470へ上昇する展開になりまし
た。その後、米コアPCEデフレータおよび個人消費支出など米指標が
市場予想より弱い結果になったことを背景とするドル売りに週高値と
なる1.0499へ一時上昇しましたが、その後、反落して、NY時間後半に
伊大手銀モンテ・パスキの「市場から充分な資金を得られなかった。
アンカー投資家が関心を示さず。増資計画は断念した。」とのは票があ
るなか1.04台半ばを割り込み揉み合う展開になりました。その後、
やや戻して、翌23日のロンドン時間に「伊政府がモンテ・パスキ銀へ
の公的支援を閣議決定。欧州委の承認が焦点に。」との報道があるなか
1.04台半ばで揉み合う展開になりました。その後、NY時間に1.0426
へ反落した後に発表された米新築住宅販売件数やミシガン大学消費者
信頼感指数確報などが市場予想より強い結果となるも1.0469へ反発し
て、その後、小幅な揉み合いになり1.0458レベルで週の取引を終えました。

さてユーロドルは、FOMC後に1.0366の安値をけて以来、20日に2003
年以来の安値となる1.0352へ下落しましたが、その後、緩やかに100
Pipsほど戻してクリスマス時期の調整が観られているようです。
ドル円と同様、休むも相場と思いますが、トレードをする場合はこの
時期特有の膠着と急に動意づいてはまた戻すチョッピーな動きに注意
していきたいものです。
また、23日に伊政府がモンテ・パスキ銀への公的支援を閣議決定しま
したが、その実行には欧州委の承認が必要とのことで、今後、欧州委
の決定が注目されます。そして、例年、欧米勢は本邦の年始休暇中に
積極的に動いてくることが多いですので、ドル円と同様、年始の動き
には留意したいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その223 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百二十三話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。ドル円はFOMC後に118.66の高値をつけた後は
 欧米勢のクリスマス休暇も控えていることもあって
 さすがに上昇も一服して少し調整っぽい相場展開になったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 まぁ、ただ、4時間足などで観ると、高値はやや切り下げるも
 押し安値は切り上げていて、上昇トレンドが潰えたわけではなく、
 上げ一服の保ち合い相場といったところではなかろうか…。
 年末にかけては『休むも相場』の状況となるやもしれぬが、
 例年、欧米勢は本邦の年始休暇中に積極的に動いてくることが
 多いゆえ、来年初頭の相場が注目されるのう…。
 そして、1月20日のトランプ次期大統領の就任後の動きが
 注目の焦点になるのではなかろうか…。」


『さてところで…、ジイさん。今年もいろいな相場談義をしたが…、
 今年も暮れゆく2016年最後となる今日は何のお話だい?』


「ふむ…。溜口剛太郎殿には、オックスフォード英語辞典の
 ワード・オブ・ザ・イヤーにもなった『Post-truth』のお話や
 『AI(人工知能)と相場のお話』など、お話したいことが
 たくさんあるのじゃが…、今日は『美人チャートのお話』でも
 させてもらうとしようかのう…。」


『あははっ。ヘンテコリンなテーマだが…、
 まぁ、よろしい聞いてやろうじゃないか。ジイさん。』


「さて、ときに貴殿はこのような事を聞いたことはあるまいか…。
 『MAのゴールデンクロスやデッドクロス、そしてMACDやRSIなど
  単一インジケーターの基本サインに全て従ってトレードしたなら
  利益となることももちろんあるが、通算の収支としては
  皆ことごとくマイナス収支となってしまう』というお話じゃ…。」


『うーん。出典は定かではないが、インジケーターの研究家が
 膨大な検証をして、その結論に至ったという話は
 どこかで聞いたことがあるぜ…。ジイさん。』


「ふむ…。まぁ、『聖杯はない』という事でもあるのじゃが…、
 世に名だたるMAのゴールデンクロスやデッドクロスなどを
 全ての相場に適用するとナゼこのようになってしまうと思うかね。」


『まぁ、見方によってはMAのクロスで勝てるほど
 相場は単純で甘くはない、ということになるんだろうけど…、
 MAのクロスが稚拙で劣っている手法という事ではなく、
 オレ様は「場の適用の問題」なのではないかと思っているぜ…。』


「流石(さすが)じゃ…。溜口剛太郎殿。
 相場は常に一様ではなく、レンジとトレンドという2つの状態を
 うつろう『二重螺旋(らせん)構造をしている』ゆえに、
 たとえば、トレンド相場で適用すべきMAのクロスを
 レンジ相場で適用した場合や、また、レンジ相場で適用すべき
 RSIなどオシレーター系指標をトレンド相場で単純に適用すると
 負けトレードを増産する結果となってしまう場合があり…、
 つまり、場の適用ということを考慮せず、
 単純に単一の手法を全ての相場に無理に適用してしまうと、
 通算の収支としてマイナス収支となる、というワケなのじゃのう。」


『あははっ。ジイさんのよく使う例えで言うと、
 夏に涼しく心地よいタンクトップも冬では凍(こご)え、
 冬に暖かなダウンジャケットも夏では熱中症になっちまうからな。
 相場の手法でもそのときの状態、つまりシーズンという事を
 わきまえないとならない、というワケだな…。ジイさん。』


「さて、相場には、小さな陽線と陰線がランダムにひしめく状況や、
 ローソク足の実体部が小さく上下にヒゲのあるヒゲ毛虫の状況や、
 小幅な範囲で浮動のある上げ下げを繰り返す小幅揉み合いなど、
 見るからに汚く醜いチャート状況もあるものじゃが…、
 また一方、陽線(陰線)が美しいまでに連なっていて、
 そして相場は波を描くゆえ、ところどころで押し戻りはするも、
 その押し戻りもトレンドラインやMAでしっかり捕捉できる、
 見目麗しきチャートの状況というときもあるものでのう…。」


『あははっ。そのような状況が美人チャートというワケだな…。』


「ふむ。まぁ、そうじゃのう…。米大統領選挙後のドル円の日足や
 最近では豪ドル米ドルの4時間足などが美人チャートと
 呼んでも良いのではなかろうか…。溜口剛太郎殿。」


『うん。ドル円なんかは過熱感も指摘されていたが…、
 確かに日足なんか見ると11月のチャートなんかはベッピンだぜ。』


「このような状況でこそ、MAなどトレンド系指標やトレンドラインが
 その真価を発揮する状況となるワケじゃが…、
 ときに溜口剛太郎殿。美人チャートが現れやすい状況には
 どのような要件や状態があると思われるかね。」


『うーん。まぁ、そうだなぁ…。
 何らかのファンダメンタルズ的な確たるインパクトがあった後に
 上げるにしても下げるにしても美人チャートが現れやすい、
 とは思うが…、美人チャートの特徴としては
 「MAがしっかり傾斜している」ということはあるんじゃないかな。』


「ふむ。なるほど…。では質問を替えよう。
 『MAがしっかり角度を保ち傾斜して陽線(陰線)が連なりゆく』
 その特徴や要件にはどのような事があると思われるかね。」


『うーん。MAがしっかり傾斜しているということは、
 価格がトレンド状態になったその結果、ともいえると思うが…、
 いったいどんな特徴や要件のときに美人チャートになりやすい、
 というんだい? ジイさん。』


「世の学者の中にはランダム・ウォーク理論を唱える人達はいるも、
 価格の動きは過去のそれまでのトレーダー達のポジションの
 影響をじつは少なからず受けていて、つまり、投機玉として、
 いつかは必ず反対売買で決済しなくてはならない玉があることで…
 これらの決済未然の建玉群をポジション・クラスターと呼ぶが…、
 それらの決済売買が、利確にしても損切りにしても、
 相場に影響を与えることになるワケじゃが…。」


『まぁ…、マーケットには既に建てられている玉は必ず存在するから
 その反対売買の決済は確かに価格の動きに影響を与えるだろうよ。
 上昇のブレークもその初期では売り方の損切りを食って
 成長するんだろうからな…。また、買い玉の反対売買の利確は
 上昇のブレーキとなることもあると思うぜ…。ジイさん。』


「ふむ。でじゃ…、現在の価格は過去の建玉…、まぁ、言ってみると
 現在の価格は過去の価格のしがらみの影響を受けているワケじゃが
 まぁ、相場には絶対はなく、あくまでも傾向という事になるが…、
 ローソク足のすぐ左横にローソク足がある状況では、
 価格(ローソク足)のしがらみが強く影響して、
 美人チャートになりにくい傾向があり…、
 しがらみとなるローソク足群を抜け出した後に
 美人チャートになりやすい傾向があるものなのじゃのう…。」


『あははっ。それってブレークアウトじゃないかよ。ジイさん。』


「ふむ…。つまりそういう事でもあるのじゃが…。
 価格のしがらみ(ローソク足のしがらみ)という観点からは、
 比較的遠い過去の価格、つまり、ずーっと離れた左横の価格の
 その影響も受けることにはなるが…、
 ずーっと離れた左横ということは時間(日柄)が経過していることで
 重要なチャートポイントのその影響はある程度強く残存しても、
 時間(日柄)が経過した、つまり、時間調整した価格(ローソク足)は
 その影響がかなり薄れゆく傾向があるものなのじゃのう…。」


『価格のしがらみ(ローソク足のしがらみ)や、
 そしてその影響における時間調整という見方は
 なかなか面白そうじゃないか…。
 たとえば大きめに下方ブレークアウトした後に戻りとなっても、
 戻りが売られやすいのも、時間調整が未然で、
 すぐ左横にローソク足がある状況で、
 価格のしがらみ(ローソク足のしがらみ)の影響を強く受けやすい、
 状況であったということで説明ができそうだぜ…。』


「ふむ…。なかなか言語だけの説明では難しいところがあるが…、
 価格のしがらみ(ローソク足のしがらみ)ということや、
 そして時間(日柄)調整、あるいはその未然ということは
 新たな視点とできるやもしれぬのう…。溜口剛太郎殿。」


『美人チャートが価格のしがらみ(ローソク足のしがらみ)を離れたり
 過去に節目(チャートポイント)はあっても、時間調整を経ている
 場合などに現れやすいということは、どことなく、
 都会の人間関係のしがらみに似ているような感じだな…。』


「美人チャートは、都会の人のひしめくしがらみを離れ、
 過去の古い人間関係(ローソク足のしがらみ)が
 時間調整で薄れ行くとき、現れやすいと言えるやもしれぬのう…。」


『チャートの美人は、ローソク足がひしめき、しがらみの多い
 都会嫌いの田舎美人なのかもしれないぜ…。ジイさん。』


「あははっ。溜口剛太郎殿も面白い事を言うものじゃ…。
 2016年も暮れゆくが今年も貴殿とはたくさんのお話をしたのう…。
 ではまた、来年1月8日にお会いしようぞ。溜口剛太郎殿。」


『じゃぁ、また来年にな。風邪ひくなよ。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週…、ではなくて、また来年。




<お知らせ> その1


本年もお世話になりました。
2017年は1月8日(日)からの更新を予定しています。

また、来年からは日々のマーケットの記録は還暦を迎えたことで
体力(視力)の関係で取りやめて大幅に軽量化したコンテンツで
お届けする予定でいます。

よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m



<お知らせ> その2


2016年に収録したマエストロFXのプロモーション動画ですが、
面白い講義動画となていますのでご覧くださいませ。

http://fxprovidence.com/st/V3zg5h

FX トレードと凡事のお話 その222


先週、注目の米FOMCではFF金利が0.25%引き上げられて、
ドットチャート中央値1.375%で年3回利上げ見通しになりました。


<12月12日(月)>

ドル円は115.41レベルに上昇して始まり115.45へ上昇。
ユーロドルは1.0532レベルに下げて始まり1.0551へ反発。
ユーロ円は121.56レベルに下げて始まりやや反発。
ポンドドルは1.2574レベルで始まり1.2596へ上昇。
ポンド円は145.13レベルに上げて始まりやや上昇。
豪ドル米ドルは0.7447レベルで始まりやや下落。
豪ドル円は85.95レベルで始まりやや下落。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7431へ下げた後にやや反発。
豪ドル円が85.74へ下げた後にやや反発。
午前8時過ぎにドル円が115.54へ上昇。
ポンドドルが1.2579へ反落。ユーロドルがやや反落。
ポンド円は145.39へ上昇の後に小幅に反落。
ユーロ円が121.83へ上昇。豪ドル円が上げ幅をやや拡大。
ダウ先物はプラス圏で始まり一時100ドル超の上昇。
原油先物は54ドル台前半で推移。
午前8時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルが1.2599へ反発。ポンド円が145.53へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7451へ上昇。豪ドル円が86.07へ上昇。
その後、ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
日機械受注(10月)は予想より強い前月比+4.1%、
日国内企業物価指数(11月)は予想より強い前月比+0.4%。
ドル円が115.37へ反落。
原油先物が53ドル台へ反落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
日経平均は前週末比187.45円高で始まり200円超の上昇。
英ライトムーブ住宅価格(12月)は前回値より強い前月比−2.2%。
市場反応は限定的。
東京時間序盤はドル円は115.35へ下げた後に115.61へ上昇。
ユーロドルが1.0525へ下落。ユーロ円は一時121.58へ下落。
ポンドドルはやや反落。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反落。豪ドル円は揉み合う。
日経平均は一時250円超の上昇。
その後、ドル円がやや反落して軟調に推移。クロス円がやや反落。
ドルストレートがやや反発。
午前10時過ぎにユーロドルが1.05台半ばへ反発。
ユーロ円が揉み合いながらもやや反発。
ポンドドルが一時1.2595へ反発。ポンド円は145円台前半へ反落。
豪ドル米ドルが0.74台後半へ反発。豪ドル円は86.11へ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.9086元。(前営業日比0.0114)
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.02%高で始まる。
午前10時半過ぎにドル円がユーロドルが1.05台後半へ上昇。
ポンドドルは揉み合う。豪ドル米ドルが0.7463へ上昇後にやや反落。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を更に縮小。
午前11時過ぎにドル円が下げ幅を拡大。
ユーロ円が121.86へ上昇の後に121.59へ反落。
ポンド円が下げ幅を拡大。豪ドル円が85円台へ反落。
午前11時半過ぎにユーロ円がやや反発。
バルチック海運指数は1.090に低下。
正午過ぎにドル円が一時115.16へ下落。
ユーロドルが1.0568へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルは一時1.2579へ下落。ポンド円が一時144.92へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場が2%超の下落。
東京時間午後は日経平均がプラス圏で揉み合う。
ユーロ円が一時121.62へ反落。豪ドル円が85.82へ下落。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が115円台半ばへ反発。
ユーロ円が反発。ポンド円が反発。豪ドル円が反発。
日経平均が上げ幅をやや拡大。
日第三次産業活動指数(10月)は予想より弱い前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後1時半過ぎにドル円が115.56へ反発。
ユーロドルが1.0554へ反落。ポンド円が145.44へ反発。
豪ドル米ドルが0.7445へ下げた後にやや反発して揉み合う。
豪ドル円が86.12へ上昇。
午後2時過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後2時半過ぎにドル円が115.59へ上昇。
ユーロ円が上げ幅を拡大。ポンド円が145.49へ上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前週末比158.66円高で大引け。年初来高値を更新。
原油先物が一時54ドル台を回復。
午後3時過ぎにドル円が155.72へ上昇。クロス円が堅調に推移。
ポンドドルが一時125.78へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7446へ下げた後にやや反発。
午後3時半過ぎにドル円が一時やや反落して揉み合う。
ドルストレートはやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場は前週末比2.47%安で取引を終える。
米10年債利回りが2.5042%あたりに上昇。
午後4時過ぎにドル円が上げ幅を拡大。クロス円が堅調に推移。
午後4時半過ぎにポンドドルが一時1.2610へ上昇。
ドル円が堅調に推移。ユーロドルが一時1.0579へ上昇。
ユーロ円が122円台半ばへ上昇。
独の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
英仏の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
原油先物は54ドル台前半で推移。
ドル円が116.12へ上昇。
ユーロドルが1.0582へ反発。ユーロ円が122.74へ上昇。
ポンドドルが一時1.2612へ上昇。ポンド円は146.36へ上昇。
豪ドル米ドルは揉み合う。豪ドル円は86.54へ上昇。
その後、ドル円が116円台を割り込み揉み合う。
クロス円が上げ幅を縮小してやや反落。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが1.26台を割り込み反落。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後6時過ぎにドル円が115.71へ反落。
ユーロドルが上昇。ユーロ円はやや反発。
ポンドドルは1.2578へ反落。豪ドル米ドルが0.7469へ上昇。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
オーストリア中銀総裁
「債券利回りのスティープ化は悪いことではない。
イタリアでは銀行だけの問題のみならず構造的な問題がある。」
午後6時半過ぎにドル円がやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンドドルが一時1.2567へ下落。ポンド円は145.43へ反落。
原油先物が54ドル台を割り込む。
午後7時過ぎユーロドルが1.06台へ上昇。
ユーロ円が堅調に推移。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンドドルが一時1.2607へ反発の後にやや反落。
ポンド円が一時146円台を回復した後に揉み合う。
午後7時半過ぎ豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後8時過ぎにユーロドルが1.0614へ上昇。
ユーロ円が122.93へ上昇。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が86.59へ上昇。
ポンドドルが再び1.26台へ上昇。ポンド円はやや反発。
午後8時半過ぎにドル円が反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。独の株式市場が下げ幅を縮小。
午後9時過ぎにドル円が115.61へ反落の後にやや反発。
ポンドドルが1.2646へ上昇。ポンド円が堅調に推移。
豪ドル米ドルが0.7485へ上昇後にやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルが1.06台を割り込む。
午後9時半過ぎドル円が115.85へ反発して揉み合う。
ユーロドルが1.0590へ反落の後に下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反発。豪ドル米ドルが反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が146.36へ上昇の後に小幅に反落。
午後10時過ぎにドル円が115.34へ下落。
ユーロ円は122.44へ反落。ポンド円が145.81へ反落。
豪ドル円が86.40へ反落。ポンドドルが1.2620へ反落の後に反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが上昇。
独の株式市場が下げ幅をやや拡大。仏株式市場がマイナス圏へ反落。
午後10時半過ぎにユーロドルが1.0621へ上昇後に一時やや反落。
ドル円が一時やや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発。ポンドドルが上昇。
クーレECB専務理事
「デフレリスクは概ね消失。ただ、刺激策は必要。
ヘリコプターマネーの議論はしていない。
ECBの金融政策は企業の投資を明らかに支援している。」
午後11時過ぎにドル円が115.21へ下落。
ユーロドルが1.0626へ上昇。ユーロ円は一時122.39へ下落。
ポンドドルが1.2668へ上昇。
ポンド円は一時146.33へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7502へ上昇。豪ドル円は一時86.43へ反落。
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.495%あたりで推移。
原油先物は53ドル台後半で推移。
ドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
ドルストレートがやや反落。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
報道「ゴールドマンのコーン社長、米NEC委員長就任を受諾。」
深夜12時過ぎにポンドドルが一時1.2669へ上昇の後に反落。
ドル円が115.56へ反発の後に再びやや反落。
ユーロ円が122.63へ反発の後に122円台前半へ反落。
ポンド円が146.36へ反発の後に146円台を割り込み反落。
豪ドル円が86.61へ反発の後に86円台前半へ反落。
深夜12時半過ぎにユーロドルが一時やや反発。
ポンドドルが1.26台後半へ上昇。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
ドル円が115.28へ下げた後にやや反発。クロス円がやや反発。
その後、ユーロドルが再びやや反落。
原油先物が53ドル台前半へ反落。
報道「NY連銀インフレ期待調査(11月)では
向こう3年のインフレ期待が前回の2.6%から2.7%に上昇。」
深夜1時過ぎにドル円が115.60へ反発。ポンド円が146.38へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7483へ反落。豪ドル円が再びやや反落。
深夜1時半過ぎにドル円が再び反落。豪ドル円が下げ幅を拡大。
ユーロドルが1.0591へ下げた後にやや反発。ユーロ円は小幅に反落。
ポンドドルが揉み合いながらもやや上昇。ポンド円は再びやや反落。
英独仏の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が下げ幅を拡大。
ユーロドルが上げ幅を拡大。ユーロ円が122.56へ反発。
ポンドドルは堅調に推移。
豪ドル米ドルがやや反発。
深夜2時半過ぎにドル円が114.85へ下落。
ユーロドルが1.0652へ上昇。ユーロ円は再びやや反落。
ポンドドルが1.2697へ上昇。ポンド円は145.75へ反落。
豪ドル米ドルが0.7504へ上昇。豪ドル円は86.17へ下落。
米10年債の入札では最高落札利回り2.485%、応札倍率2.39倍。
深夜3時過ぎにドル円がやや反発。ドルストレートがやや反落。
ユーロ円が122.24へ下げた後にやや反発。
ポンド円や豪ドル円がやや反発して揉み合う。
報道「ソフトバンクの新たなテクノロジー・ファンドへの
10億ドルの出資の潜在的可能性について
ソフトバンクとアップルが協議している。」
深夜3時半過ぎにドル円が115.17へ反発。
ポンドドルが一時1.2700へ上昇の後に再びやや反落。
原油先物が52ドル台へ下落。
米月次財政収支(11月)は予想より弱い−1367億ドル。
ドルストレートがやや軟調傾向で推移。ユーロ円は122.52へ反発。
深夜4時半過ぎにドル円が再びやや反落。クロス円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが0.7486へ反落。
早朝5時過ぎにユーロドルが1.0626へ下げた後に小幅に反発。
ポンドドルが1.2666へ下げた後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
早朝5時半過ぎにドル円が一時114.92下落。
ユーロ円が一時122.23へ下落。ポンド円が一時145.61へ下落。
豪ドル円が一時86.10へ下落。
米10年債利回りは2.479%。
NY原油(WTI)は52.83ドルで引ける。
NYダウは前週末比+39.58ドルで取引を終える。史上最高値を更新。


<12月13日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
午前7時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7502へ反発して揉み合う。
原油先物が一時52ドル台前半へ下落。
午前7時半過ぎにドル円が114.73へ下落。
ユーロ円が122.09へ下落。ポンド円が145.51へ下落。
豪ドル円が86.04へ下落。
ポンドドルが1.2667へ下げた後にやや反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。原油先物は52ドル台半ばで推移。
午前8時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7489へ反落。
ユーロドルは一時1.0645へ上昇。
午前9時近くにドル円が一時115円台を回復。
日経平均は前日比34.27円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時114.78へ反落。
クロス円がやや反落。ポンド円が一時145.53へ反落。
ユーロドルが一時1.0650へ上昇。豪ドル米ドル一時やや上昇。
豪NAB企業景況感(11月)は前回値より弱い5、
豪第3四半期住宅価格指数は予想より弱い前期比+1.5%。
市場反応は限定的。
午前9時半過ぎにドル円が115円台へ反発。
ユーロ円が122.23へ下げた後に反発。
ポンド円が145円台後半へ反発。
豪ドル円が86.10へ下げた後に86.33へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7514へ上昇。
原油先物が52ドル台後半へ反発。ダウ先物が小幅に上昇。
日経平均が下げ幅を縮小して一時プラス圏へ反発。
午前10時過ぎにドル円が115円台前半へ上昇。
ユーロ円が122円台半ばへ上昇。ポンド円が堅調に推移。
豪ドル米ドルはやや反落。豪ドル円は小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8934元。(前営業日比−0.0152)
日経平均が一時再びプラス圏へ反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.44%安で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が115.21へ上昇。
ユーロ円が122.48へ上昇。ポンド円が146.04へ上昇。
ユーロドルは1.0629へ反落。ポンドドルが1.2670へ反落。
その後、ドル円が小幅に反落。ユーロ円やポンド円が小幅に反落。
ユーロドルが1.0629へ下げた後に小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
中国鉱工業生産(11月)は予想より強い前年比+6.2%、
中国小売売上高(11月)は予想より強い前年比+10.8%。
豪ドル米ドルが0.75台へ反発の後に揉み合う。
午前11時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが再び小幅に反落。ポンドドルがやや反発。
午前11時半過ぎにユーロドルが1.0628へ下げた後に小幅に反発。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7503へ反発の後に小幅に反落。
バルチック海運指数は1069に低下。
東京時間午後は日経平均がマイナス圏で揉み合う。
ドル円が114.91へ反落。クロス円が下げ幅をやや拡大。
その後、日経平均が一時プラス圏へ小反発。
ドル円やクロス円が下げ幅を縮小。
午後1時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
日経平均がプラス圏推移に。
ドル円が上げ幅をやや拡大して堅調傾向で推移。
ユーロ円やポンド円が堅調傾向で推移。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルが86.31へ反発の後に揉み合う。
午後2時半過ぎにドル円が115.36へ上昇。
ユーロドルは一時1.0629へ反落。ユーロ円が122.67へ上昇。
ポンドドルは1.2665へ反落。ポンド円は146.15へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7485へ反落。豪ドル円は86.39へ上昇。
日経平均は前日比95.49円高で大引け。6日続伸。年初来高値更新。
午後3時過ぎにドル円が115.40へ上昇後にやや反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円は122.69へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルは1.2664へ下げた後にやや反発。ポンド円は揉み合う。
豪ドル円は86.43へ上昇の後にやや反落。
中国上海株式市場が一時ブラス圏へ反発。
午後3時半過ぎにユーロドルが1.0643へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.7481へ下落。豪ドル円が86.19へ反落。
ポンドドルが1.2678へ反発。
ドル円は115.15へ反落。ポンド円が146.21へ上昇の後にやや反落。
中国上海株式市場は前日比0.07%高で取引を終える。
独消費者物価指数改定値(11月)は予想とおりの前月比+0.1%、
独卸売物価指数(11月)は前回値より弱い前月比+0.1%。
午後4時過ぎにドル円が一時やや反発。クロス円が一時やや反発。
ユーロドルは小幅に反落した後に一時1.0650へ上昇。
ユーロ円は122.52へ下げた後に一時122.71へ上昇。
ポンドドルが小幅に反落した後に一時1.2679へ上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
その後、ドル円が一時115.12へ反落の後に再び屋反発。
クロス円が上げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルが一時1.2660へ反落。ポンド円が一時145.87へ反落。
豪ドル米ドルが一時再び小幅に反落して揉み合う。
午後5時近くにドル円が再びやや反発。クロス円が再びやや反発。
ユーロドルが再びやや反発。ユーロ円が122.75へ上昇。
ポンドドルが下げ幅を縮小。
独英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は52ドル台後半で推移。ダウ先物はプラス圏で推移。
その後、独仏英の株式市場はプラス圏推移に。
午後5時過ぎドル円が上げ幅をやや拡大。
ユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが上昇。ポンド円が上昇。
豪ドル米ドル小幅に反発。豪ドル円が86.43へ上昇。
午後5時半過ぎにドル円が115.42へ上昇。
ユーロドルが1.0613へ下落して揉み合う。
ユーロ円が122.42へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.2695へ上昇。ポンド円が146.44へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7478へ反落。豪ドル円がやや反落。
午後6時過ぎにポンド円が一時やや反落の後に146.62へ上昇。
ポンドドルが1.2709へ上昇。
英消費者物価指数(11月)は予想より強い前年比+1.2%、
英小売物価指数(11月)は予想より強い前年比+2.2%、
英卸売物価指数コア(11月)は予想より弱い前年比+2.2%。
ポンドドルがやや反落の後に1.2724へ上昇。
ポンド円はやや反落の後に一時146.69へ上昇。
午後6時半過ぎドル円が115.24へ反落。ユーロ円は122.40へ下落。
ユーロドルが一時1.0612へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7476へ下落の後にやや反発。
豪ドル円が86.18へ下落。
原油先物が53ドル台を回復。
エストニア中銀総裁
「インフレ見通しには上昇リスクがある。
QEについては絶対的な保有資産額がより重要。
ECBは世界経済に大きな負の転換は想定していない。」
独ZEW景気期待指数(12月)は予想より弱い13.8。
欧ZEW景気期待指数(12月)は前回値より強い18.1。
発表直後の市場反応は限定的。
その後、ドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ユーロ円が122.34へ下げた後にやや反発。
ポンドドルがやや反落。ポンド円は再びやや反発。
豪ドル米ドルが0.7486へ反発の後にやや反落。豪ドル円はやや反発。
午後7時半過ぎにドル円が115.44へ上昇。
ユーロドルが1.0606へ下落の後に揉み合う。
報道「トランプ次期米大統領が米エクソンモービルCEOの
レックス・ティラーソン氏を国務長官に指名へ。」
午後8時過ぎにドル円が115.47へ上昇の後に小幅に反落。
ユーロ円は122.57へ反発の後に再び反落。
ポンドドルが1.2687へ下落。ポンド円が146.45へ反落。
豪ドル米ドルが一時0.7476へ反落の後にやや反発。
豪ドル円は一時86.42へ上昇。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.27台を回復。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが1.0606へ下落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後9時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが一時1.0618へ反発。ポンドドルが上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が86.43へ上昇。
午後9時半過ぎにドル円が115.21へ下げた後に揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2720へ上昇の後にやや反落。
午後10時過ぎにドル円が下げ幅を拡大。
ユーロドルが再び反発。ポンドドルが1.2719へ上昇。
豪ドル米ドルが0.75台へ上昇。
米10年債利回りが一時2.44%を割り込む。
米輸入物価指数(11月)は予想より強い前月比−0.3%、
米輸出物価指数(11月)は前回値より弱い前月比−0.1%。
午後10時半過ぎにドル円が114.96へ下落。
ユーロドルが1.0635へ上昇。ユーロ円は122.18へ下落。
ポンドドルが上げ幅を拡大。ポンド円は146.19へ下落。
豪ドル米ドルが0.75台前半へ上昇。豪ドル円は86.33へ反落。
国際エネルギー機関IEA「来年上半期に供給不足に転じる見通し。」
午後11時過ぎにドル円が115.18へ反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルはやや反落。ポンドドルが1.2727へ上昇の後やや反落。
豪ドル米ドルが0.7513へ上昇の後にやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは2.446%あたりで推移。
ドル円が一時115.01へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが1.0640へ上昇。ユーロ円やポンド円が上昇。
ポンドドルが1.2728へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7523へ上昇。豪ドル円が86.59へ反発。
原油先物が52ドル台へ反落。
報道「伊銀最大手のウニクレディトが130億ユーロの増資や
漁債権の売却を柱とする中期経営計画を発表。」
深夜12時過ぎにドル円が115.34へ上昇。
ユーロドルがやや反落の後に1.0655へ上昇して揉み合う。
ユーロ円は122.81へ上昇の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルが1.27台を割り込み反落。
ポンド円が146.71へ上昇の後に再び反落。
豪ドル米ドルが0.75台を割り込み反落。豪ドル円が反落。
深夜12時半過ぎにポンドドルが1.2660へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7488へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル円は86.29へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
深夜1時過ぎにドル円が114.97へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロドルが1.0667へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロ円が反落。ポンド円が145.84へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.2696へ反発。豪ドル米ドルが0.7508へ反発。
グリーンスパン元FRB議長
「労働人口は余剰労働者を使い果たしている。
ユーロ圏はリスクがあると見ており、
イタリアはトラブルになる可能性もある。
中国の為替の動きは大きな問題ではない。」
深夜1時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルが反落。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円は一時やや反発して揉み合う。
豪ドルがやや反落。豪ドル円はやや反発。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比1.13%高で取引を終える。
深夜2時過ぎドル円が115.35へ反発後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロドルが1.0619へ反落の後に下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ポンドドルは下げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
深夜2時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ユーロ円が122.41へ反落の後に一時小幅に反発して揉み合う。
米30年債の入札では最高落札利回り3.152%、応札倍率2.39倍。
深夜3時過ぎにドル円が一時115.15へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルは1.2689へ反発の後に再び反落。
深夜3時半過ぎにドル円が115.33へ反発。
ユーロドルが再びやや反落。豪ドル円は86.47へ反発。
深夜4時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロ円が再び反落。ポンド円が再び反落。豪ドル円が再び反落。
深夜4時半過ぎにユーロドルが1.0614へ下げた後にやや反発。
ポンドドルは軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7491へ反落の後に再びやや反発。
早朝5時過ぎにドル円が115.07へ下落。
ユーロドルが1.0630へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7504へ反発。豪ドル円は86.32へ反落。
早朝5時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。ユーロ円が122.29へ下落。
ポンドドルが1.2654へ下落。ポンド円は145.70へ下落。
報道「IBMが米国での2万5000人雇用計画を公表。」
米10年債利回りは2.471%。
NY原油(WTI)は52.98ドルで引ける。
NYダウは前日比+114.78ドルで取引を終える。史上最高値を更新。


<12月14日(水)>

NYクローズ後はドル円が115.21へ反発の後に一時115.10へ反落。
ユーロドルが1.0616へ反落の後にやや反発。
ユーロ円は122.28へ下げた後にやや反発。
ポンドドルはやや反発。ポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルは小幅反発して揉み合う。豪ドル円は小幅に揉み合う。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが0.7488へ反落。
ドル円は小幅に揉み合う。豪ドル円が86.24へ反落。
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午前8時近くにドル円が一時115.28へ反発。
ユーロ円が122.49へ反発。ポンド円が145.93へ反発。
豪ドル円が86.40へ反発。
午前8時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落
ダウ先物は小幅に揉み合う。原油先物は52ドル台半ばで推移。
午前8時半過ぎにドル円が一時115.12へ下落。
ユーロドルが一時1.0641へ反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円は122.55へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが一時1.2665へ反発。豪ドル米ドルは小幅に反発。
豪ドル円は一時86.26へ反落の後に下げ幅を縮小。
日銀短観第3四半期大企業製造業業況判断は予想とおりの10、
日銀短観第3四半期大企業非製造業業況判断は予想より弱い18、
日銀短観第3四半期大企業設備投資は予想より弱い前年比+5.5%。
ドル円が一時反落の後にやや反発。クロス円がやや反発。
日経平均は前日比円19.49高で始まる。
東京時間序盤はドル円が115.00へ下落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は122.31へ反落。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円は145.58へ下落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円は86.20へ下落。
日経平均はマイナス圏へ反落。ダウ先物がマイナス圏推移に。
原油先物は52ドル台前半で推移。
午前9時半過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
ユーロドルが1.0637へ反発の後にやや反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが0.7500へ反発の後に反落。
豪ドル円は86.35へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円が一時115.33へ上昇。
ユーロドルは1.0627へ反落。ユーロ円は一時122.58へ上昇。
ポンドドルは1.2641へ反落。
ポンド円は145.91へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは下げ幅をやや拡大。豪ドル円は一時86.20へ下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.9028元。(前営業日比0.0094)
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.18%安で始まりプラス圏へ反発。
午前10時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円は揉み合う。
ユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルは0.7481へ下げた後にやや反発して揉み合う。
午前11時過ぎにドル円が115.08へ反落。
ユーロドルが1.0640へ上昇。ユーロ円は一時122.43へ反落。
ポンド円が一時1145.61へ反落。
豪ドル米ドルは0.7490へ反発。豪ドル円はやや下落。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午前11時半過ぎにユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンドドルは1.26台後半へ反発。豪ドル円は86.17へ下落。
バルチック海運指数は1052に低下。
正午過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
中国上海株式市場がプラス圏へ小反発。
東京時間午後は日経平均がプラス圏へ反発。
ドル円は115.24へ反発の後に一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
日鉱工業生産確報(10月)は前回値より弱い前月比±0.0%。
午後1時半過ぎにドル円が115.15へ反落の後に115.26へ反発。
ユーロ円が122.59へ上昇。ポンド円が小幅に上昇。
豪ドル円が86.36へ上昇。ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後2時過ぎに豪ドル円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7487へ反落。
午後2時半過ぎにドル円が115.15へ反落。
ユーロドルが反発。ユーロ円は揉み合う。
ポンド円がやや反落。豪ドル円は86.24へ反落。
日経平均は前日比3.09円高で大引け。年初来高値を更新。
ドル円が小幅に反発の後に再びやや反落。
ユーロドルが上昇。ポンドドルが上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7486へ反落の後にやや反発。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
午後3時半過ぎにドル円が115.09へ下落。
ユーロドルが一時1.0653へ上昇。ポンドドルが一時1.2670へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7496へ上昇。
その後、ドル円が下げ幅をやや縮小。
ユーロドルが上げ幅を一時やや縮小。ポンドドルがやや反落。
原油先物が一時52ドル台半ばへ反発。
中国上海株式市場は前日比0.46%安で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円が小幅に反発の後に114円台へ下落。
ユーロ円が122.66へ上昇の後に122.45へ反落。
ポンド円がやや反発の後に145.53へ下落。
豪ドル円がやや反発の後に86.17下落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが堅調に推移。ポンドドルが反発。
午後4時半過ぎにドル円が114.87へ下落。
ユーロドルが1.0665へ上昇。ポンドドルが1.2676へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7507へ上昇。
仏消費者物価指数改定値(11月)は予想とおりの前月比±0.0%。
午後5時近くにドル円が下げ幅をやや縮小。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が122円台前半へ反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが上げ幅をやや縮小。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ダウ先物は下げ幅を縮小。
ユーロドルが下落。ユーロ円が下落。
ドル円は115.15へ反発。ポンド円が145.83へ反発。
豪ドル円は86.34へ反発。
スイス生産者輸入価格(11月)は予想より強い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎにユーロドルが一時1.0612へ下落。
ドル円が115.04へ反落。ユーロ円が一時122.13へ下落。
豪ドル米ドルは0.7495へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
午後6時過ぎにポンドドルが1.2684へ上昇の後に1.2652へ反落。
ポンド円が145.99へ上昇の後に145.61へ反落・
英失業者数(11月)は予想より強い+0.24万人、
英失業率(11月)は予想とおりの2.3%、
英ILO失業率(10月)は予想とおりの4.8%。
ポンドドルが一時やや反発。ポンド円がやや反発。
午後6時半過ぎにドル円が反発。ユーロドルがやや反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が86.27へ上昇。
欧鉱工業生産(10月)は予想より弱い前月比−0.1%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが上げ幅をやや拡大。ユーロ円が122円台半ばへ上昇。
午後7時過ぎポンドドルが一時1.2641へ下落。ポンド円がやや反落。
ドル円が一時115.23へ上昇。
午後7時半過ぎにドル円が反落。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルが上げ幅を拡大。ユーロ円が122.53へ反発後にやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が86.39へ上昇の後にやや反落。
午後8時過ぎにドル円が114円台へ下落。
ユーロドルが1.0643へ上昇。ユーロ円は122.23へ反落。
ポンドドルが一時1.2636へ下落。
豪ドル米ドルが0.75台へ上昇。豪ドル円は再び反発。
報道「トランプ氏、前テキサス州知事をエネルギー長官に指名。」
午後8時半過ぎにドル円が114.88へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが1.06台半ばへ上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が一時145.20へ下落。
豪ドル米ドルが0.7520へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円は86.40へ上昇の後にやや反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−4.0%。
市場反応は限定的。
午後9時過ぎにユーロドルが1.0656へ上昇の後にやや反落。
ドル円が揉み合いながらも115.03へ反発。
ユーロ円が122.45へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.26台後半へ反発。ポンド円が145.87へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.7522上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円は一時86.44へ上昇。
午後10時過ぎドル円が115円台を割り込む。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが1.2698へ上昇。ポンド円が145.99へ上昇。
ポンド円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円が86.30へ反落。
米小売売上高(11月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米小売売上高(除自動車 11月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米生産者物価指数(11月)は予想より強い前月比+0.4%、
米生産者物価指数コア(11月)は予想より強い前月比+0.4%。
ドル円が114.77へ下落。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.0656へ反発。ポンドドルが1.2708へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7521へ反発。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。
ユーロドルが上げ幅を縮小。豪ドル米ドルが上げ幅を縮小。
午後11時過ぎにドル円が115.02へ反発。
ユーロドルが1.0632へ下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.2715へ上昇。ポンド円が146.08へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7506へ反落の後にやや反発して揉み合う。
米鉱工業生産(11月)は予想より弱い前月比−0.4%、
米設備稼働率(11月)は予想より弱い75.0%。
ドル円が上げ幅を縮小。クロス円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが1.27台を割り込む。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり一時プラス圏へ反発。
米10年債利回りは2.428%あたりで推移。
午後11時半過ぎにドル円が115円台を回復。クロス円が反発。
ドルストレートがやや反発。
原油先物が52ドル台を割り込む。
米企業在庫(10月)は予想より弱い前月比−0.2%。
深夜12時過ぎにドル円が115.07へ上昇の後に115円台を割り込む。
ユーロドルは1.06台後半へ上昇。ユーロ円が122台半ばへ上昇。
ポンド円が146.20へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が86.45へ上昇の後にやや反落。
EIA石油在庫統計では原油在庫が256.3万バレルの減少。
原油先物が52ドル台後半へ反発。
深夜12時半過ぎドル円が115.10へ反発。ユーロ円は上げ幅を拡大。
ユーロドルは1.0661へ上昇の後にやや反落。豪ドル円は上昇。
ポンドドルは1.2714へ上昇の後に1.2693へ反落。ポンド円は上昇。
深夜1時過ぎにドル円が一時114.95へ反落。
ユーロドルが再び1.0661へ反発。ユーロ円が一時やや反落。
ポンドドルが1.2720へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円は一時やや反落。
豪ドル米ドルが0.7524へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円が86.55へ上昇の後にやや反落。
原油先物が52ドル台前半へ反落。
深夜1時半過ぎにドル円が再びやや反発。
ユーロドルは揉み合う。ユーロ円が再び上昇。
ポンドドルは再びやや反発。ポンド円は146.33へ上昇。
豪ドル米ドルはやや反落。豪ドル円は86.38へ反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ドル円が上げ幅をやや拡大。ユーロ円が堅調に推移。
ポンドドルがやや反落。ポンド円は146.34へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円は再び反発。
深夜2時半過ぎにユーロドルが10670へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が1.26台へ反落。ポンド円は146.05へ反落後に再び反発。
豪ドル米ドルが0.7516へ反発の後に再び反落。
原油先物が51ドル台へ下落。
深夜3時過ぎにドル円が上げ幅を拡大。
ユーロドルが1.0644へ反落。ポンドドルが1.2677へ下落。
豪ドル米ドルが0.7500へ下落。
NYダウがプラス圏へ反発。
深夜3時半過ぎにドル円が一時115.46へ上昇。
ユーロドルは一時1.0636へ下落。ユーロ円が122.87へ上昇。
ポンドドルは1.2724へ上昇。ポンド円が146.78へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7497へ下落後にやや反発。豪ドル円86.65へ上昇。
アトランタ連銀のGDPナウ第4四半期は2.4%に下方修正。
米FOMCが政策金利を0.50-0.75%に引き上げる。
米FOMC声明
「米経済は引き続き緩やかに成長。
今後も緩やかなペースでの追加利上げを予想。
労働市場のさらなる引き締まりが見込まれる。
消費支出は緩やか。インフレ見通しは依然として低い。
長期インフレ期待はほとんど変わらず。
物価、世界経済と金融の動きを引き続き注意深く監視。
決定は全会一致。」
FOMCメンバー金利見通し(ドットチャート)
「2017年、0.875%が2人、1.000%が0人、1.125%が4人、
1.375%が6人、1.500%が0人、1.625%が3人、1.750%が1人、
1.875%が0人、2.000%が0人、2.125%が1人。
中央値は1.375%。3回の利上げ見通し。」
FOMC経済見通し
「実質GDP、16年1.9%増(9月時点1.8%増)、
17年2.1%増(9月時点2.0%増)、
失業率、16年4.7%(9月時点4.8%)、17年4.5%(9月時点4.6%)、
PCE、16年1.5%(9月時点1.3%)、17年1.9%(9月時点1.9%)、
PCEコア、16年1.7%(9月時点1.7%)、
17年1.8%(9月時点1.8%)。」
ドル円が116.45へ上昇。ユーロドルが1.0558へ下落。
ユーロ円は122.56へ下げた後に123.04へ上昇。
ポンドドルが1.2609へ下落。
ポンド円は146.39へ下げた後に146.94へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7445へ下落。
豪ドル円は86.50へ下げた後に一時86.82へ上昇。
その後、豪ドル円が86.49へ再び反落。
ドル円が上げ幅をやや縮小。ドルストレートが下げ幅をやや縮小。
NYダウは再びマイナス圏へ反落。原油先物は51ドル台前半で推移。
イエレンFRB議長の定例会見
「経済が著しく進展したと認識。インフレ率は2%に近づいた。
雇用の状況は更に幾分改善すると予想。
2%のインフレ目標のコミットは変わらず。
インフレ期待は抑制されている。9月と12月の見通しは類似。
経済の先行きはかなり不透明。
緩やかな利上げのみ正当化すると想定。
ドット・プロットは小幅な調整。
財政政策の変化は見通しを変える可能性。
一部のメンバーは財政政策の変化を考慮に入れた。
税制の変化が生産性と投資を高める可能性。
財政政策変更の予想が金利見通しに影響した可能性。
財政拡大は完全雇用には明らかに必要とされていない。」
ドル円が117.39へ上昇。
ユーロドルは一時1.0496へ下落。ユーロ円は123.42へ上昇。
ポンドドルは1.2530へ下落。ポンド円は147.29へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7394へ下落。
豪ドル円は86.33へ下落の後に86.85へ上昇。
NYダウは一時150ドル超の下落。米10年債利回りは上昇。
原油先物が時間外取引で51ドル台を割り込む。
米10年債利回りは2.563%。
NY原油(WTI)は51.04ドルで引ける。
NYダウは前日比−118.68ドルで取引を終える。


<12月15日(木)>

NYクローズ後はドル円がやや反落して一時117円台を割り込む。
ドルストレートがやや反発して揉み合う。
ユーロ円はやや反落。豪ドル円は86.87へ上昇の後にやや反落。
ポンド円は147.30へ上昇の後に一時147円台を割り込む。
朝6時半にNZ企業景況感(11月)は前回値より弱い54.4。
市場反応は限定的。
ポンドドルが1.25台後半へ反発。ポンド円が147円台を回復。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが0.74台を割り込む。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円が147.13へ反発の後にやや反落。
午前7時半過ぎにドル円が再びやや上昇。
ユーロドルやポンドドルがやや下落。ユーロ円が123.48へ上昇。
豪ドル円が一時86.81へ反発。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は50ドル台後半で推移。
午前8時過ぎにユーロドルが1.0506へ下落。
ユーロ円が123.12へ反落。
ポンドドルが1.2515へ下落。ポンド円が146.66へ反落。
ドル円は117.29へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
午前8時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.2541へ反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7412へ反発。豪ドル円が反発。
日経平均は前日比74.09円高で始まり150円超の上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
東京時間序盤はドル円が117.80へ上昇。
ユーロドルが1.0470へ下落。
ユーロ円は123.06へ下げた後に123.38へ反発。
ポンドドルが1.2514へ下落。ポンド円は147.46へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7383へ下落。豪ドル円は87.05へ上昇。
新規雇用者数(11月)は予想より強い+3.91万人、
豪失業率(11月)は予想より弱い5.7%。
豪ドル米ドルが0.74台へ反発。豪ドル円は87.21へ上昇。
午前9時半過ぎにドル円が117.84へ上昇の後に揉み合う。
ユーロドルが1.0468へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が123.54へ上昇。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円が147.51へ上昇。
日経平均は上げ幅を縮小。
午前10時過ぎにドル円が117.86へ上昇の後に117円台半ばへ反落。
クロス円がやや反落して揉み合う。
ドルストレートが一時小幅に反落の後にやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.9289元。(前営業日比0.0261)
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.47%安で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。豪ドル円が一時87.28へ上昇。
ユーロドルが1.05台前半へ反発。ポンドドルが上げ幅をやや拡大。
午前11時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが1.0522へ上昇。豪ドル米ドルが0.7427へ上昇。
ユーロ円が123.55へ反発の後に再びやや反落。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
日経平均がマイナス圏へ反落。
午前11時半過ぎにドル円が117.19へ下落。
ポンドドルが1.2557へ上昇の後に小幅に反落。
バルチック海運指数は1003に低下。
正午過ぎにドル円がやや反発。ドルストレートがやや反落。
東京時間午後は日経平均が一時プラス圏へ小反発の後に再び反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が小幅に反発。
午後1時過ぎにドル円が117.24へ下げた後にやや反発。
クロス円がやや上げ幅を拡大。
日経平均が再びプラス圏へ反発。原油先物が一時51ドル台を回復。
午後1時半過ぎドルストレートがが小幅に反落して軟調傾向で推移。
クロス円は小幅に揉み合う。
午後2時過ぎに日経平均が一時100円超の上昇後に再び上げ幅縮小。
午後2時半過ぎにドル円が117.59へ反発。
日経平均は前日比20.18円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が117.37へ反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.2568へ反発。ポンド円が147円台半ばへ反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
午後3時半過ぎにドル円が反発。
ポンド円は上げ幅を拡大。豪ドル円は87.29へ反発。
ユーロドルが1.05台を割り込む。ユーロ円はやや反発して揉み合う。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場は前日比0.73%安で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円が117.76へ上昇。ポンド円が147.77へ上昇。
午後4時半過ぎにユーロドルが1.0470へ下落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.74台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
仏製造業PMI速報(12月)は予想より強い53.5、
仏サービス業PMI速報(12月)は予想より強い52.6。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎにドル円が117.87へ上昇。
ドルストレートがやや軟調傾向で推移。クロス円は揉み合う。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。
原油先物は51ドル台前半で推移。
独製造業PMI速報(12月)は予想より強い55.5、
独サービス業PMI速報(12月)は予想より弱い53.8。
発表直後の市場反応は限定的。
スイスSNBが政策金利を−0.75%に据え置く。
スイスSNB声明
「スイスフランは引き続き過大評価されている。
必要であれば為替市場で介入する。」
午後5時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルが1.2509へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが1.05台を回復。豪ドル米ドルがやや反発。
欧製造業PMI速報(12月)は予想より強い54.9、
欧サービス業PMI速報(12月)は予想より弱い53.1。
午後6時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートがやや反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル円が87.30へ上昇。
英小売売上高(11月)は予想より強い前月比+0.2%。
ポンドドルが一時小幅に反発。ポンド円が上昇。
午後6時半過ぎドル円が上げ幅を拡大。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルが再び0.74台を割り込む。
豪ドル円はやや反落して揉み合う。
スイスSNB総裁
「米利上げは極めてポジティブなサイン。
米FOMCの決定は米国経済が回復軌道に乗っていること示す。
米金融当局は一段の利上げが可能とみる。」
午後7時過ぎにドル円が118円台へ上昇。クロス円が堅調に推移。
午後7時半過ぎにユーロドルは1.0472へ下落。
豪ドル円は87.53へ上昇。
午後8時過ぎにドル円が118.47へ上昇。
ユーロ円が124.09へ上昇。ポンド円が148.46へ上昇。
その後、ユーロドルが1.04台前半へ下落。
ポンドドルがや豪ドル米ドルが下落。
ユーロ円が反落。ポンド円や豪ドル円がやや反落。
英の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物が上げ幅を一時やや拡大。
午後8時半過ぎにドル円が118.66へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.0410へ下落。ユーロ円は123円台前半へ下落。
ユーロドルは2003年1月以来の安値水準。
ポンドドルが1.2479へ下落。ポンド円は下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが0.7363へ下落。豪ドル円が87円台前半へ反落。
英BOE政策金利を0.25%に据え置く、
英BOEが資産買取プログラム規模を4350億ポンドに据え置く。
英BOE議事録「全員一致で据え置きを決定。」
英BOE「短期的な世界経済見通しは改善したがリスクは増大。
第4四半期GDPは0.4%上昇見込み。2017年には伸び鈍化も。
ポンド相場の月間での変動性は継続しそうだ。
CPIの伸びは11月時点の予想ほど高くならないだろう。
CPIのある程度のオーバーシュートを許容するが限度はある。
2017年後半にはインフレ目標を上回る可能性がある。」
ポンドドルが1.2455へ下落。ポンド円は147.18へ下落。
ユーロドルが1.0405へ下落の後に一時やや反発して揉み合う。
ドル円は118.00へ反落。ユーロ円が123.01へ下落。
豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。豪ドル円が87.12へ下落。
午後9時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円が一時下げ幅をやや縮小。豪ドル円がやや反発。
ポンド円が147.16へ下げた後にやや反発。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。原油先物は50ドル台へ反落。
午後10時過ぎにユーロドルが1.0395へ下落。
ユーロ円が一時122.78へ下落。豪ドル円が87.01へ反落。
ポンドドルが1.2445へ下落。ポンド円が一時146.87へ下落。
午後10時半近くにドル円が117.89へ下落。
米消費者物価指数(11月)は予想とおりの前月比+0.2%、
米消費者物価指数コア(11月)は予想とおりの前月比+0.2%、
米NY連銀製造業景況指数(12月)は予想より強い9.00、
米フィラデルフィア連銀製造業指数(12月)は予想より強い21.5、
米新規失業保険申請件数は予想より強い25.4万件、
米第3四半期経常収支は予想より弱い−1130億ドル。
発表直後の市場反応は限定的。
加製造業出荷(10月)は予想より弱い前月比−0.8%。
市場反応は限定的。
その後、ドル円が117.66へ下落。
ユーロドルやポンドドルはやや反発。
ユーロ円が122.67へ下落。ポンド円が146.82へ下落。
豪ドル円が86.84へ下落。
午後11時過ぎにドル円がやや反発。クロス円が反発。
ポンドドルは1.2498へ反発。豪ドル米ドルがやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.578%あたりで推移。
原油先物は50ドル台前半で推移。
ドル円が118円台前半へ反発。
ユーロ円やポンド円が上げ幅をやや拡大。
ユーロドルやポンドドルはやや反落。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。豪ドル円は堅調傾向で推移。
米NAHB住宅市場指数(12月)は予想より強い70。
ドル買い反応。ドル円が118円台後半へ上昇。
ドルストレートが軟調に推移。ポンド円が147.66へ反発の後に反落。
NYダウが100ドル超の上昇。
報道「トランプ氏、ライアン・ジンク氏を内務長官に正式指名。」
深夜1時過ぎにドル円が118.63へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が123.53へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が87.21へ上昇の後にやや反落。
独仏英の株式市場が上げ幅を拡大。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.0366へ下落。
ユーロ円が下げ幅を拡大。ポンド円が下げ幅を拡大。
ポンドドルが1.2376へ下落。
豪ドル米ドルが0.7337へ下落。豪ドル円が下げ幅を拡大。
独仏の株式市場は前日比1%超の上昇で取引を終える。
独仏の株式市場は年初来高値を更新。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が下げ幅を拡大。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は122.57へ下落。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は86.66へ下落。
深夜2時半過ぎにドル円が117.84へ下落。
ユーロドルやポンドドルは上げ幅をやや拡大。
ユーロ円がやや反発。ポンド円は146.35へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルは0.7367へ反発。豪ドル円がやや反発。
報道「FRBは14日に公定歩合を1.25%へ引き上げることを承認。」
深夜3時過ぎにドル円が一時118.06へ反発。
ポンド円が146.91へ反発。豪ドル円は86.92へ反発。
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物は一時51ドル台へ上昇。
深夜3時半過ぎにドル円が117.79へ下落。豪ドル円がやや反落。
ポンド円が146.53へ反落の後に下げ幅をやや縮小して揉み合う。
深夜4時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが1.2455へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
深夜4時半過ぎにユーロドルが1.0431へ上昇。
ポンドドルはやや反落。ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.7367へ上昇。
早朝5時過ぎにドル円が118円台前半へ反発。
ユーロドルが1.0405へ反落。ユーロ円は一時123円台を回復。
ポンドドルが下げ幅をやや拡大。
ポンド円は146.58へ下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7352へ反落。
早朝5時半過ぎにドル円が118.16へ反発。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が123.04へ上昇。
ポンドドルが1.2413へ下げた後に小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は86.95へ反発。
対米証券投資(10月)は前回値より強い+94億ドル。
米10年債利回りは2.608%。
NY原油(WTI)は50.90ドルで引ける。
NYダウは前日比+59.71ドルで取引を終える。


<12月16日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや堅調傾向で推移。
ユーロ円が堅調傾向で推移。ポンド円は揉み合いながらもやや反発。
豪ドル円が堅調傾向で推移。
ポンドドは小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
午前7時半過ぎにドル円が118.29へ上昇の後に小幅に揉み合う。
午前8時過ぎユーロ円が123.28へ上昇。ポンド円が147.01へ上昇。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は51ドル台前半で推移。
午前8時半過ぎにドル円が118.31へ上昇の後に一時小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7369へ上昇。豪ドル円は一時87.12へ上昇。
日経平均は前日比164.60円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時118.39へ上昇。
ドルストレートがやや反落。
午前9時は過ぎにドル円が117.96へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.0430へ反発。
ユーロ円は122.98へ下げた後に下げ幅を縮小してやや反発。
ポンドドルは1.24台を割り込み下落。
ポンド円は146.27へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルは0.73台半ばへ下落。
豪ドル円は86.83へ下げた後に下げ幅をやや縮小。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午前10時過ぎにドル円が小幅に反発した後に再びやや反落。
ユーロドルが小幅に反落。
ポンドドルは1.2383へ下落の後に小幅に反発。
豪ドル米ドルは0.7349へ下落の後に小幅に反発して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.9508元。(前営業日比0.0219)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.20%安で始まる。
ドル円が118.09へ下げた後にやや反発して揉み合う。
ユーロ円が123.06へ反落の後にやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円は86.84へ下げた後に下げ幅を縮小。
午前11時過ぎにユーロドルがやや反発。
ポンドドルが1.2411へ反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。日経平均が上げ幅をやや拡大。
午前11時半過ぎにドル円が118.31へ反発の後に小幅に反落。
ユーロ円が123.39へ上昇の後に小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円は146.83へ反発の後にやや反落。
豪ドル円は87.09へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
バルチック海運指数は966に低下。
正午過ぎに豪ドル米ドルが0.7369へ反発。
東京時間午後は日経平均がプラス圏で揉み合う。
ドル円が下げ幅をやや拡大。クロス円がやや軟調傾向で揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が118.08へ反落。
ユーロドルは1.0435へ反発。
ユーロ円が123.18へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが上げ幅をやや拡大。ポンド円は小幅に揉み合う。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円は小幅に揉み合う。
ポンドドルは堅調傾向で推移。ポンド円かやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円は小幅に揉み合う。
午2時過ぎにドル円が118.26へ反発。ユーロドルが1.0425へ反落。
豪ドル円が87.04へ反発の後に再びやや反落。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
午後2時半過ぎドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円は揉み合う。
ユーロドルが1.0438へ反発。ポンドドルが1.2431へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや軟調に推移。
日経平均は前日比127.36円高の19401.15円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が下げ幅を拡大して一時118円台を割り込む。
ポンド円が一時やや反落。豪ドル円は86.86へ下落。
ユーロドルが上げ幅をやや拡大。ユーロ円は揉み合う。
午後3時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルが1.2439へ上昇。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。豪ドル米ドルがやや反落。
中国上海株式市場は前日比0.17%高で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円が一時118.21へ反発。
ポンドドルが小幅に反落。豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
午後4時半過ぎにユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
ドル円が堅調傾向で推移。ユーロ円やポンド円が上げ幅やや拡大。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
ユーロドルが1.0455へ上昇。ポンドドルが上げ幅をやや拡大。
仏企業景況感(12月)は予想より強い105。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は前日終値レベルで始まり揉み合う。
ドル円が118.42へ上昇。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は123.63へ上昇。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円は147.31へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7340へ下落。豪ドル円は小幅に反発。
独IFO成長見通し「2017年1.5%に引き上げ(従来1.4%)」
新華社「中国の2017年金融政策は慎重・中立に。」
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
午後6時過ぎにポンドドルが下げ幅をやや拡大。
ポンド円が127円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが0.7334へ下落。豪ドル円が下げ幅を拡大。
独連銀総裁
「金融政策は低生産性などは解決できない。
金融政策に過大な負担をかけるべきではない。
経済の弱さは第一に構造的問題に起因するもの。
中央銀行は政治家の代役を務めることはできない。
中央銀行は選挙に基づいて政策を設定するわけではない。」
午後6時半過ぎにユーロドルが反発。
ユーロ円が123.30へ下げた後にやや反発。
ポンドドルが1.2430へ下げた後に反発。ポンド円は軟調に推移。
ドル円は117.96へ下落。豪ドル米ドルがやや反発。
原油先物は50ドル台後半で推移。仏の株式市場はマイナス圏推移に。
欧消費者物価指数確報(11月)は予想とおりの前年比+0.6%、
欧貿易収支(10月)は予想より弱い201+億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後7時過ぎにドル円が一時117.96へ下落。
ユーロドルが1.0472へ上昇の後にやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.24台半ばへ反発。
ポンド円は146.55へ下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。
豪ドル円は86.63へ下げた後にやや反発。
独仏英の株式市場がプラス圏推移に。
午後7時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが1.2453へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.7359へ上昇の後に小幅に反落。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.2413へ反落。ポンド円が反落。
ドル円が118.24へ反発の後にやや反落。
ユーロドルが1.0440へ反落。
午後9時過ぎにポンドドルが1.24台後半へ上昇。
ポンド円が147.28へ上昇。
午後9時半過ぎにユーロドルが一時1.0469へ上昇の後に反落。
ドル円は118.06へ下げた後にやや反発。
ユーロ円が123.61へ反発の後に反落。
ポンドドルが1.2464へ上昇の後に反落。
豪ドル米ドルが0.73台前半へ下落。豪ドル円が下落。
米住宅着工件数(11月)は予想より弱い109.0万件、
米建設許可件数(11月)は予想より弱い120.1万件。
限定的ながらドル売り反応。
ドル円がやや反落。ドルストレートがやや反発。
加国際証券取引高(10月)は前回値より強い+157.5億加ドル。
ドルカナダがやや反落。
午後11時過ぎにドル円がやや反発。ドルストレートが下落。
ユーロ円が下落。豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.579%あたりで推移。
原油先物は51ドル台前半で推移。
ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.0409へ下げた後にやや反発。
ユーロ円が123.09へ下げた後にやや反発。
ポンドドルが1.2403へ下げた後に下げ幅を縮小。
ポンド円が146.61へ下げた後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
深夜12時過ぎにユーロドルが1.0436へ反発の後に再びやや反落。
ユーロ円が123.26へ反発の後に再び反落。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
深夜12時半過ぎにドル円が118.41へ上昇。
ユーロドルが1.0400へ下落。ユーロ円は123.05へ反落の後に反発。
ポンド円が147.23へ上昇。豪ドル米ドルが0.7266へ下落。
ロイター「中国海軍が米無人潜水艇を南シナ海の公海上で拿捕。」
深夜1時過ぎにドル円が117.50へ急落。
ユーロドルが1.04台半ばへ上昇。ユーロ円は122.84へ下落。
ポンドドルが1.24台後半へ上昇。ポンド円は146.58へ下落。
豪ドル米ドルが0.73台へ反発。豪ドル円は85.76へ下落。
NY連銀モデルの第4四半期米GDP見通しは1.8%に下方修正。
深夜1時半過ぎにドル円が117.86へ反発の後に一時117.48へ下落。
ユーロドルが1.0432へ反落の後に一時1.0474へ上昇。
ユーロ円は122.83へ下げた後に123.18へ反発。
ポンドドルが1.2447へ反落の後に再び上昇。
ポンド円が146.57下げた後に反発。豪ドル円がやや反発し揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7286へ反落の後に0.7307反発して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
NYダウが上げ幅を縮小。原油先物が一時52ドル台へ上昇。
深夜2時過ぎにポンド円が147.23へ上昇。
深夜2時半過ぎにドル円が一時117.47へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.0466へ反発の後に反落。ユーロ円が122.89へ反落。
ポンドドルが1.2510へ上昇の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円が一時146.90へ反落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円が一時再び85.76へ反落。
深夜3時過ぎにドル円が再び反発。
ユーロドルが一時やや反発。ユーロ円が123円台を回復して反発。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円が再び反発。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円はやや反発。
NYダウはマイナス圏へ反落。
リッチモンド連銀総裁
「トランプ政権の経済政策は不確実性が高い。
市場で過大評価の深刻な例を探すのは困難。
雇用の増加ペースは減速してきている。
月6万人増が労働力人口の拡大に適合する。
金利上昇に向けて調整が必要。
生産性の拡大には設備投資の増加が必要。
自身の推測では来年の利上げは3回以上必要になる。
労働市場はタイトな状態が継続する軌道にある。
ソフトランディング遂行が米金融当局の課題。」
深夜3時半過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円が123.14へ反発。
ポンドドルは1.2479へ反落の後に下げ幅を縮小。
深夜4時過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルは下げ幅をやや拡大。ユーロ円が小幅反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円はやや堅調傾向で推移。
深夜4時半過ぎにドル円が118.03へ上昇。
ポンド円が一時147.30へ上昇の後に再びやや反落。
早朝5時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.0429へ下落。
ポンドドルが1.2471へ下げた後にやや反発。
早朝5時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ポンド円が147.09へ反落の後に再びやや反発。
早朝6時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
早朝6時半過ぎにドルストレートやクロス円がやや上昇。
ドル円は118.01へ上昇の後に117.98レベルで週の取引を終える。
ユーロドルは1.0451レベルで週の取引を終える。
ユーロ円は123.33へ上昇の後に123.21レベルで週の取引を終える。
ポンドドルは1.2487レベルで週の取引を終える。
ポンド円は147.34へ上昇の後に147.27レベルで週の取引を終える。
豪ドル米ドルは0.7305レベルで週の取引を終える。
豪ドル円は86.16レベルで週の取引を終える。
米10年債利回りは2.597%。
NY原油(WTI)は51.90ドルで引ける。
NYダウは前日比−8.83ドルの19843.41ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<12月19日(月)>

朝6時45分にNZ住宅建設許可(10月)、
朝8時50分に日通関ベース貿易収支(11月)、
午前9時にANZ企業景況感(12月)、
午後6時に独IFO企業景況感指数(12月)、
午後7時に欧建設支出(10月)、
深夜3時半からイエレンFRB議長の発言、
などが予定されています。
NZ・日・独の指標とイエレンFRB議長の発言には注目です。


<12月20日(火)>

午前9時半に豪RBA議事録、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
午後3時半から黒田日銀総裁の定例会見、
午後4時に独生産者物価指数(11月)、
同午後4時にスイス貿易収支(11月)、
午後6時に欧経常収支(10月)、
夜10時半に加卸売売上高(10月)、
などが予定されています。
豪・日の指標と黒田日銀総裁の定例会見には注目です。


<12月21日(水)>

朝6時45分にNZ貿易収支(11月)、
午後1時半に日全産業活動指数(10月)、
午後4時45分に仏卸売物価指数(11月)、
午後6時半に英財政収支(11月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
深夜12時に米中古住宅販売件数(11月)、
同深夜12時に欧消費者信頼感指数速報(12月)、
などが予定されています。
NZ・米・欧の指標には注目です。


<12月22日(木)>

朝6時45分にNZ第3四半期GDP、NZ第3四半期経常収支、
午前9時01分に英GFK消費者信頼感調査(12月)、
午後4時に独輸入物価指数(11月)、
午後6時に欧ECB月報、
夜10時半に米耐久財受注(11月)、米耐久財受注(除輸送用機器 11月)
同夜10時半に米第3四半期GDP確報、米第3四半期個人消費確報、
同夜10時半に米第3四半期GDPデフレータ確報、
同夜10時半に米第3四半期コアPCEデフレータ確報、
同夜10時半に米新規失業保険申請件数、
夜10時半に加消費者物価指数(11月)、加消費者物価指数コア(11月)
同夜10時半に加小売売上高(10月)、加小売売上高(除自動車 10月)
夜11時に米住宅価格指数(10月)、
深夜12時に米個人所得(11月)、米個人消費支出(11月)、
同深夜12時に米コアPCEデフレータ(11月)、
同深夜12時に米景気先行指標総合指数(11月)、
などが予定されています。
NZ・米・加の指標には注目です。


<12月23日(金)>

※東京市場は天皇誕生日の祝日休場。
※英株式市場が短縮取引、米債券市場が短縮取引。

午後4時に独GFK消費者信頼感調査(1月)、
午後4時45分に仏第3四半期GDP確報、仏消費支出(11月)、
午後5時にスイスKOF景気先行指数(12月)、
午後6時半に英第3四半期GDP確報、英第3四半期経常収支、
夜10時半に加GDP(10月)、
深夜12時に米新築住宅販売件数(11月)、
同深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(12月)、
などが予定されています。
(仏)・英・加・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(12月19日から12月23日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが101.58で始まり堅調に推移して103.54
へ上昇した後に102.92で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.597%へ上昇しました。
NYダウは週間86.56ドル上昇、19843.41ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは16日の高値118.41を巡
る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は先週高値の118.66、
さらに上昇した場合は1月22日の高値118.88から119.00の「00」、
ここを上抜けた場合は2015年6月5日から2016年6月24日の76.4%
戻しの119.48、さらに上昇した場合は120.00の「000」ポイントを巡
る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは16日の安値117.47を巡る攻防が注目
されます。ここを下抜けた場合は117.00の「00」ポイント、さらに
下落した場合は2月4日NY時間の安値116.53、ここを下抜けた場合は
2月5日のロンドン時間の安値116.29、さらに下落した場合116.00の
「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、19日の日通関ベー
ス貿易収支とイエレンFRB議長の発言、20日の日銀金融政策発表と
黒田日銀総裁の定例会見、21日の米中古住宅販売件数、22日の米耐久
財受注と米第3四半期GDP確報と米第3四半期個人消費確報と米第3
四半期GDPデフレータ確報と米第3四半期コアPCEデフレータ確報と
米新規失業保険申請件数と米個人所得と米個人消費支出と米コアPCE
デフレータと米景気先行指標総合指数、23日の米新築住宅販売件数と
米ミシガン大学消費者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のドル円は、週初12日に115.41レベルで始まり前週末のOPECと
非OPECとの15年ぶりの原油減産合意も背景にロンドン時間に116.12
へ上昇しましたが、その後、NY時間にかけて調整反落となって115円
台を割り込み、114.73から115.47を範囲とする揉み合いが14日深夜
の米FOMC発表の直前まで続く展開になりました。
米FOMCでは市場予想通り政策金利が0.50-0.75%に引き上げられて、
米FOMC声明で「米経済は引き続き緩やかに成長。今後も緩やかなペー
スでの追加利上げを予想。労働市場のさらなる引き締まりが見込まれ
る。消費支出は緩やか。インフレ見通しは依然として低い。長期イン
フレ期待はほとんど変わらず。物価、世界経済と金融の動きを引き続
き注意深く監視。決定は全会一致。」などが示され、FOMCメンバー金
利見通し(ドットチャート)では「中央値が1.375%。3回の利上げ見通
し。」になり、FOMC経済見通しも9月時点から概ね上方修正されたこ
とで116円台へ上昇する展開になりました。その後、イエレンFRB議
長の定例会見では「経済が著しく進展したと認識。インフレ率は2%
に近づいた。雇用の状況は更に幾分改善すると予想。2%のインフレ目
標のコミットは変わらず。インフレ期待は抑制されている。9月と12
月の見通しは類似。経済の先行きはかなり不透明。緩やかな利上げの
み正当化すると想定。ドット・プロットは小幅な調整。財政政策の変
化は見通しを変える可能性。一部のメンバーは財政政策の変化を考慮
に入れた。税制の変化が生産性と投資を高める可能性。財政政策変更
の予想が金利見通しに影響した可能性。財政拡大は完全雇用には明ら
かに必要とされていない。」などが示されて、117円台に上伸する展開
になりました。その後も米10年債利回りの上昇を背景に揉み合いなが
らも堅調に推移して15日のロンドン時間に週高値となる118.66へ上
昇する展開になりました。その後、NY時間に一時117.66へ反落した
後に再び118.63へ上昇しましたが、その後、一時再び118円台を割り
込み118円台前半での揉み合いが続きました。その後、週末16日の
NY時間に118円台半ばへ反発した後に「中国海軍が米無人潜水艇を南
シナ海の公海上で拿捕。」とのロイターの報道を背景に117.47へ反落
して、その後、やや戻して117.98レベルで週の取引を終えました。

先週は、注目の米FOMCではFF金利が市場予想とおり0.25%引き上げ
られて、ドットチャートの中央値が1.375%になり、2017年は3回の
利上げ見通しになりました。

さて、ドル円は年末最大のビッグ・イベントのFOMCを経過して、心理
的節目の120円が目前ですが、先週末は中国海軍が米無人潜水艇を拿
捕するという事件が起こり冷や水を浴びせられた格好となりました。
今週は欧米のクリスマス休暇入りとなる週になりますので、手仕舞い
による利食い調整の動きにも留意しながら、引き続きドル円相場と相
関の強い米10年債利回りの動向、および日米株式市場の動向も観なが
らチャートの動きの事実を観てトレードしていきたいものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは16日の高値1.0474
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.0500の「00」
ポイント、さらに上昇した場合は15日の東京時間の揉み合い上辺の
1.0523、ここを上抜けた場合は1.0600の「00」ポイント、さらに
上昇した場合は14日の高値1.0670を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは16日の安値1.0400を巡る攻防が注目
されます。ここを下抜けた場合は先週安値の1.0366、さらに下落した
場合2003年1月第1週の安値1.0332、ここを下抜けた場合は1.0300
の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、19日の独IFO企業景況感指数
21日の欧消費者信頼感指数速報、23日の仏第3四半期GDP確報、など
が注目されますが、対ドル通貨ペアとして、19日のイエレンFRB議長
の発言、21日の米中古住宅販売件数、22日の米耐久財受注と米第3四
半期GDP確報と米第3四半期個人消費確報と米第3四半期GDPデフレ
ータ確報と米第3四半期コアPCEデフレータ確報と米新規失業保険申
請件数と米個人所得と米個人消費支出と米コアPCEデフレータと米景
気先行指標総合指数、23日の米新築住宅販売件数とミシガン大学消費
者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のユーロドルは、週初12日に1.0532レベルで始まり1.0525へ反
落の後に前週末のOPECと非OPECの15年ぶり原油減産合意で原油先物
が上昇したことも背景に堅調に推移して、クーレECB専務理事の「デ
フレリスクは概ね消失。ただ、刺激策は必要。ヘリコプターマネーの
議論はしていない。ECBの金融政策は企業の投資を明らかに支援して
いる。」との発言もあるなか1.0652へ上昇する展開になりました。
その後、1.06台前半から1.06台半ばを範囲とする揉み合いになりま
したが、翌13日のロンドンフィックスに「伊銀最大手のウニクレディ
トが130億ユーロの増資や漁債権の売却を柱とする中期経営計画を発
表。」との報道を背景に1.0667へ上昇しました。その後、上げ幅を縮
小した後に再び小幅な揉み合いになりましたが、翌14日のロンドン時
間に1.0612へ反落の後にFOMCを控えたショートカバーも背景に反発
してNY時間後半にかけて週高値となる1.0670へ上昇してFOMCの発表
を迎えました。FOMCでは市場予想通り政策金利が0.50-0.75%に引き
上げられて、米FOMC声明で「米経済は引き続き緩やかに成長。今後も
緩やかなペースでの追加利上げを予想。(中略) 決定は全会一致。」な
どが示され、FOMCメンバー金利見通しのドット・チャートも「中央値
が1.375%。3回の利上げ見通し。」になり、1.05台へ下落する展開に
なりました。その後のイエレンFRB議長の定例会見でも「経済が著し
く進展したと認識。インフレ率は2%に近づいた。雇用の状況は更に
幾分改善すると予想。」などが示されて1.05台を割り込み、その後も
米10年債利回りの上昇に伴うドル買いを背景に軟調に推移して、翌
15日のロンドンフィックスにかけて週安値となる10366へ下落する展
開になりました。その後、切り返し1.04台を回復して、独IFO成長見
通しで「2017年1.5%に引き上げ(従来1.4%)」が示され、独連銀総
裁の発言もあるなか翌16日のロンドン時間に1.0472へ反発する展開
になりました。その後、再び反落してNY時間前半に1.0400へ下落し
ましたが、ロンドンフィックス過ぎに「中国海軍が米無人潜水艇を南
シナ海の公海上で拿捕。」とのロイターの報道を背景に1.0474へ上昇
する展開になりました。その後、やや反落して1.0451レベルで週の取
引を終えました。

さて先週は、その前週のECB政策金利とドラギ総裁の会見後の下落に
続き、年末最大のビッグ・イベントの米FOMCを経過してドル買い動意
を背景に2003年以来約13年ぶりとなる1.03台へ下落したユーロドル
ですが、下落傾向継続ながらも一旦の安値に到達したとの見方もある
ようで、今週は欧米のクリスマス休暇入りとなりますので手仕舞いに
よるショートカバーの動きにも留意しながらトレードしていきたいも
のです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その222 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百二十二話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はビッグ・イベントの米FOMCがあったが、
 ドル円が心理的節目120円にあと少しの118.66へ上昇したよな。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 FOMCでは市場予想通りFF金利が0.50-0.75%に引き上げられ、
 米FOMC声明で『米経済は引き続き緩やかに成長。今後も緩やかな
 ペースでの追加利上げを予想。』などが示されて、
 注目のFOMCメンバー金利見通しドット・チャートでも
 『中央値が1.375%で、2017年は3回の利上げ見通し』になり…、
 そして、イエレンFRB議長の定例会見でもタカ派寄りの印象で
 また、ドル高懸念も示されず…、米10年債利回りの上昇も背景に、
 ドル円は118.66へ上昇する展開になったのう…。」


『過熱感はあっても、さらなるドル高観測が増えているようだが…、
 ドル円の今後の展開はどうなるのかねぇ…。ジイさん。』


「ふむ…。確かなことは誰にも判らぬことじゃが、
 心理的節目の120円へのトライはあるのではなかろうか…。
 ただ、先週末の『中国海軍が米無人潜水艇を南シナ海の公海上で
 拿捕(だほ)』のような事件がいつ何時(なんどき)あるやも知れず、
 リスク管理だけは怠らずいたいものじゃのう…。
 また、米10年債利回りの上昇という裏付けはあるも、
 まだトランプ政権が始動したわけではなく期待先行によるもので、
 昨年12月のドットチャートで2016年利上げ見通しが4回であった
 のにもかかわらず2016年利上げが年1回となってしまったように、
 FEDの要人達の頭脳を集めてさえも予測が違うこともある事から…
 ドル円の先高観は根強く、IMM通貨先物でも円の売り越しが
 急増しておるが…、『相場は大勢が困る方へと動く』という
 皮肉なこともあるゆえ、予想や決め打ちでトレードすることなく、
 チャートの事実をしっかり観てトレードしていきたいものじゃ…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「溜口剛太郎殿にはまだまだお話したいことが沢山あるが…、
 今回は、『選択のお話』でもさせてもらうとしようかのう…。」


『まぁ、よろしい。聞いてやるとしようじゃないか…。』


「我々トレーダーがマーケットに参入するに際して、
 トレーダー側でコントロール可能で自在に出来ることは
 恐らくは3つだけではなかろうか…。溜口剛太郎殿。」


『それはいったい何だい? ジイさん。』


「それらは…、『トレードするかしないかの選択』と
 『損切り幅の選択』と『建玉数』の3つだけと思われるが…、
どのようなものじゃろう。溜口剛太郎殿。」


『まぁ…、リスク・リワード比をあらかじめ決める事もできるが…、
 そして、通貨ペアの選択もトレーダー側で自在に出来るとしても、
 いくら利益を得れるかはマーケットの状況次第のところもあり、
 100Pips目指してもその途中でマーケットが切り返すこともあって
 利益のコントロールについては事実上、可能とは言えず…、
 トレーダー側がマーケットに対して意のままに出来ることは
 突き詰めると「トレードするかしないかの選択」と
 「損切り幅の選択」と「建玉数」の3つだけ…、
 つまり、トレーダー側で自在にできることは
 執行の選択と資金管理とリスク管理だけ、
 ということになるのかもしれないよな。ジイさん。』


「で…、溜口剛太郎殿に思考実験としての質問じゃが、
 とある変則ルールのトレード・コンテストがあったとしょう…。
 そのトレード・コンテストでは勝者に豪華景品が用意されているが
 資金量および建玉数はコンテスト上では皆同一で、
 『合計で100Pips損失となったら即退場』という変則ルールのもと
 総合獲得Pipsを競っていくことになるワケじゃが…、
 溜口剛太郎殿ならどのようなトレード戦略を取られるかね?」


『その変則的なルールのトレード・コンテストでは、
 資金量および建玉数が同一ということであれば、
 トレーダー側は、「トレードするかしないかの選択」と
 「個々のトレードにおける損切り幅の選択」という
 2つの選択肢が与えられる事になるというワケなんだろうけど…、
 ルールの規定内で損切り幅を大きく取るほど勝率が上がる
 その可能性はあっても…、合計でMAX100Pipsまでの損切り規定を
 1回のトレードに賭けてみるのは良い戦略に思えないから…、
 オレ様ならば、損切り幅を浅くしてでもトレードチャンス(回数)が
 多くなるようなトレード戦略を取ると思うぜ。ジイさん。』


「ふむ…。もう少し具体例で説明してくれんかのう。」


『あははっ。ジイさん、あんたも話の要領を得ない人だな…。
 オレ様なら、合計でMAX100Pipsまでの損切り幅の規定ならば、
 例えば、1回のトレードに賭けて、勝率は高くなるとはしても
 コンテスト規定上の100Pipsの損切り幅を一度に目一杯使って
 トレードするようなことはしないで…、
 例えば、そうだなぁ…、損切り幅を浅くすると、
 しばしば負けて勝率も劣ることにはなろうけれども…、
 「勝率が10分の1になるワケじゃなし」、
 合計でMAX100Pipsの損切り規定というコンテスト・ルールにおいて
 「例えば、個々のトレードでの損切りを10Pipsとして、少なくとも
  合計100Pips損切り幅でトレードに10回トライアルできるような
  トレードチャンスに期待する選択」をするだろうということさ。』


「で…、合計MAX100Pipsの損切り規定で10回トレードするとして
 どのような場面でトレードされるのかね? 溜口剛太郎殿。」


『まぁ、そうだなぁ…。小幅揉み合いやヒゲ毛虫の状況のような
 浮動のある状況ではトレードをしない選択をするだろうし…、
 そして、単に浅いストップでトレードするという事ではなく、
 合理的な意味でもストップが浅くできるように、
 チャートポイントに価格が来るのを待ち「引きつけたり」、
 また、「だろうの見込みでトレードすることなく」、
 そして、「待ち過ぎ出遅れにならぬよう」に注意しながらも、
 「想定方向への価格の動意を確認してから」執行するだろうよ…。』


「ふむ。なるほどのう…。流石じゃ、溜口剛太郎殿。
 でじゃ…、これは変則的なルールのトレード・コンテスト上の
 話ではあるが…、通常のトレードにも相通じるところが
 あるやにも思われるがどのようなものなのじゃろうのう…。」


『えっ? あぁ、そういうことか…。ジイさん。
 変則的なルールのトレード・コンテストのみならず、
 通常のトレードでも相通じるところがありそうだな…。』


「ふむ…。トレードにおいて良い手法を得ることが大切なのは
 当然の事とはしても…、トレードにおける選択とは、
 『損小利大を目指し、よくない状況でのトレードを排除していく』
 つまり、トレードにおける選択とはそういう事なのじゃのう…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その221


先週はドル円が115円台へ上昇する相場展開になりました。
さて今週は本年末のビッグイベントFOMCが大いに注目されます。


<12月5日(月)>

報道「イタリアの国民投票の出口調査で改憲反対が優勢。」
ドル円は113.31レベルに下げて始まり一時112.90へ下落。
ユーロドルは1.0650に下げて始まり1.05台へ下落。
ユーロ円は120.74レベルに下げて始まり119円台半ばへ下落。
ポンドドルは1.2684レベルに下げて始まり1.2649へ下落。
ポンド円は143.71レベルに下げて始り一時142.89へ下落。
豪ドル米ドルは0.7452レベルで始まり0.74台前半へ下落。
豪ドル円は84.44レベルに下げて始まり一時84.12へ下落。
午前7時半過ぎにドル円が113.56へ反発の後に112.88へ下落。
ユーロ円が118.95へ下落。ポンド円が142.56へ下落。
豪ドル円が83.78へ下落。豪ドル米ドルは0.7413へ下落。
ユーロドルが1.0532へ下落。ポンドドルが1.2628へ下落。
午前8時過ぎにドル円が反発して113円台を回復。
ドルストレートがやや反発。ユーロ円が一時119円台を回復。
ポンド円が143円台を回復。豪ドル円が84円台を回復。
ユーロドルは1.0591へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルは1.2661へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや縮小。
ドル円は113.32へ反発後に上げ幅を縮小。クロス円が上げ幅を縮小。
ダウ先物はやや下落して揉み合う。
原油先物は51ドル台前半で推移。
ユーロドルが1.0506へ下落。ユーロ円が118.72へ下落。
ポンドドルが1.2631へ反落。
報道「レンツィ首相が結果は明らかと敗北宣言。」
午前8時半過ぎにドル円が一時再びやや反落。
ユーロドルが再びやや反発。豪ドル米ドルが0.7444へ反発。
東京時間が近づく頃からドル円が113.57へ反発。
クロス円が再びやや反発。ポンドドルが1.2676へ反発。
日経平均は前日比76.16円安で始まり100円超の下落。
東京間序盤はドル円が小幅に反落の後に一時113.79へ上昇。
ポンドドルが一時1.2736へ上昇。ポンド円が一時144.83へ上昇。
豪ドル米ドルはやや反落。豪ドル円は84.62へ反発の後にやや反落。
その後、ポンドドルやポンド円が上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.0595へ反発の後に上げ幅を縮小。
午前9時半過ぎにドル円が一時やや反落の後に再び反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
午前10時過ぎにドル円が113.85へ上昇。
ポンドドルが一時1.27台を回復。ポンド円が144.56へ上昇。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8870元。(前営業日比0.0076)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前週末比1.23%安で始まる。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルが1.2708へ反発の後に1.27台を割り込みやや反落。
ユーロ円が120.35へ上昇の後にやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が84.61へ上昇の後にやや反落。
中国財新サービス業PMI(11月)は前回値より強い53.1。
市場反応は限定的。
午前11時過ぎにドル円が113.32へ反発の後にやや反落。
ポンドドルが下げ幅をやや拡大。ポンド円が下げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
午前11時半過ぎにポンドドルが1.2665へ反落の後に小幅に反発。
ポンド円が143.79へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル円が84.32へ下げた後にやや反発。
バルチック海運指数は1198に上昇。
正午過ぎにドル円が下幅をやや拡大。
ユーロドルが1.0537へ反落。ユーロ円が下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。
東京時間午後は日経平均が150円超の下落。
ドル円が113.33へ下落。ユーロ円が119.51へ下落。
ポンド円が一時143.81へ反落。豪ドル円が一時やや反落。
ポンドドルはやや上昇。豪ドル米ドルは上昇。
ユーロドルは一時小幅に反発。
午後1時過ぎにドル円がやや反発。豪ドル円が再びやや上昇。
ユーロ円やポンド円は小幅に揉み合う。
ユーロドルが一時再び1.0537へ下落。
ポンドドルが1.2698へ上昇の後にやや反落。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7456へ上昇。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
日消費者態度指数(11月)は前回値より弱い40.9。
市場反応は限定的。
ポンドドルが一時1.2700へ上昇。ユーロドルが上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後2時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルが一時1.2682へ反落。ポンド円がやや反落。
日経平均は前週末比151.09円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円が113.33へ下落。
ユーロドルが一時1.0575へ反発の後に揉み合う。
ポンドドが小幅に反発して揉み合う。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルはやや軟調に推移。
午後3時半過ぎに豪ドル円が84.32へ下落。
中国上海株式市場は前週末比1.21%安で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円が113円台後半へ上昇。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が120円台半ばへ上昇。
ポンドドルが小幅に反落の後に1.27台へ上昇。
ポンド円が144円台後半へ反発。
豪ドル米ドルが0.7428へ下落の後にやや反発。
豪ドル円は84円台後半へ反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後4時半過ぎにドル円が113.95へ上昇。
ユーロドルが一時1.0619へ上昇。
ポンドドルは1.2709へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルは0.7449へ上昇の後にやや反落。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
ドル円が114.10へ上昇。クロス円が堅調に推移。
ポンドドルが1.27台前半へ上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが上げ幅を拡大。ユーロ円が121.62へ上昇。
ポンド円が145円台へ上昇。豪ドル円が85.00へ上昇。
独仏の株式市場がプラス圏へ反発して1%超の上昇。
英の株式市場がプラス圏へ反発。原油先物が52ドル台へ上昇。
午後5時半過ぎにドル円が114.15へ上昇。
ユーロドルが1.0662へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.2744へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロ円や豪ドル円が小幅に反落。
ポンド円が145.33へ上昇の後にやや反落。
独の株式市場が1.5%超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
仏サービス業PMI改訂値(11月)は予想より弱い51.6。
市場反応は限定的。
独サービス業PMI改訂値(11月)は予想より強い55.1。
市場反応は限定的。
欧サービス業PMI改訂値(11月)は予想より弱い53.8。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円がやや反落。クロス円が下げ幅をやや拡大。
英サービス業PMI(11月)は予想より強い55.2。
ポンド買い反応。ポンドドルやポンド円がやや反発。
午後6時半過ぎドル円が再びやや上昇。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルは下げ幅をやや拡大。
その後、ポンドドルがやや反落。
欧小売売上高(10月)は予想より強い前月比+1.1%。
市場反応は限定的。
午後7時過ぎにドル円が114.45へ上昇。
ユーロ円が121円台後半へ上昇。豪ドル米ドルは軟調に推移。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が145.55へ上昇。
午後7時半過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反落。
午後8時過ぎにポンドドルが1.2700へ下げた後に下げ幅を縮小。
ドル円が小幅に反落。豪ドル米ドルは0.7414へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが1.0729へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円が122台半ばへ上昇。
午後8時半過ぎユーロドルが一時1.0729へ上昇。
ドル円が再び反発。ポンドドルがやや反発。ポンド円が上昇。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
午後9時過ぎにドル円が114.47へ上昇。ポンドドルがやや反落。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後9時半過ぎドル円がやや反落。ポンド円やユーロ円がやや反落。
NY連銀総裁(講演テキスト)
「FOMCの2大責務の達成に近づいている。
2%のインフレ目標に向けて前進。
より引き締め気味の政策が経済の過程にふさわしい。」
午後11時過ぎにドル円が一時114.17へ反落。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが0.74台半ばへ上昇。
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.423%あたりで推移。
原油先物のは52ドルを挟んで揉み合う。
午後11時半過ぎにドル円が114.03へ下落の後に反発。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。豪ドル円は85.32へ上昇。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルは0.7458へ上昇後にやや反落。
ポンド円は一時反落の後にやや反発。
シカゴ連銀総裁
「FOMCは財政政策の現状を考慮する必要。
FOMCは株式市場の水準や金融の安定を考慮する必要。」
米ISM非製造業景況指数(11月)は予想より強い57.2、
米LMCI労働市場情勢指数(11月)は前回値より強い1.5。
ドル円が114.77へ上昇。ユーロ円が123.19へ上昇。
ポンド円が上昇。豪ドル円が85.54へ上昇。
ユーロドルは堅調傾向で推移。ポンドドルはやや反発。
豪ドル米ドルは0.7443へ反落の後にやや反発。
独仏の株式市場が上げ幅をやや拡大。
NY連銀総裁
「次期財務長官と緊密に協力へ。
債券市場の調整は恐らく遅過ぎた可能性も。
賃金はもう少し上昇するのが望ましい。
景気の下振れリスクは恐らく縮小。
ドル堅調は景気見通しの改善が理由。」
深夜12時半過ぎにドル円が114円台前半へ反落。
ユーロドルが1.0740へ上昇の後に小幅に反落。
ユーロ円が122円台へ反落。
ポンドドルが1.2731へ反発の後に1.2701へ反落。
ポンド円は146.04へ上昇の後に145円台前半へ反落。
豪ドル米ドルが0.74台後半へ上昇。豪ドル円は小幅に反落。
深夜1時過ぎにドル円が下げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが0.7480へ上昇。ユーロ円が122円台半ばへ反落。
深夜1時過ぎにポンドドルがやや反発の後に再び反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7481へ上昇。
ドル円は軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
ポンド円が軟調に推移。豪ドル円は軟調傾向で揉み合う。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.0717へ反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円が下げ幅をやや拡大。
カーニー英BOE総裁
「高インフレの許容にも限界がある。
政策はどちら方向にも対応可能。財政政策からの抑制は緩んだ。
金融政策と財政政策と構造改革のミックスが必要。
向こう数年は成長は平均以下。英成長は個人消費が牽引している。
インフレ期待は明らかに高まった。」
独の株式市場は前週末比1.63%高で取引を終える。
仏の株式市場は前週末比1.00%高で取引を終える。
英の株式市場は前週末比0.24%高で取引を終える。
深夜2時過ぎにユーロドルが再びやや反発。
ユーロ円が一時小幅に反発。
ポンドドルは1.2697へ下落。ポンド円が145円台を割り込む。
深夜2時半過ぎにドル円が113円台前半へ下落。
ユーロドルが上げ幅を拡大。ユーロ円は再び反落。
ポンドドルが反発。ポンド円は144円台前半へ下落。
豪ドル米ドルが上げ幅を拡大。豪ドル円が85円台を割り込み下落。
NYダウが上げ幅をやや縮小。原油先物が51ドル台後半へ反落。
深夜3時過ぎにドル円が113.15へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが1.0796へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロ円は122.03へ下げた後にやや反発。
ポンドドルが1.2744へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ポンド円が144.05へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7498へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が84.84へ下落の後にやや反発。
深夜3時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ドルストレートが一時小幅に反発。
深夜4時過ぎにドル円が113.78へ反発。
ユーロドルが小幅に反落してやや軟調傾向で推移。
ユーロ円は122.60へ反発。
ポンドドルが1.2738へ反発の後に再びやや反落。
豪ドル米ドルは再びやや反落して軟調傾向で推移。
深夜4時半過ぎにドル円が113.66へ反落して揉み合う。
ユーロ円が再びやや反落。ポンド円が144.79へ反発の後にやや反落。
豪ドル円が85.13へ反発の後に再びやや反落。
早朝5時過ぎにポンドドルが1.2716へ反落。
原油先物が時間外取引で51ドル台前半へ下落。
早朝5時半過ぎにドル円が113.76へ反発。
ユーロドルは1.0760へ下落。
ユーロ円は122.34へ下げた後に小幅に反発。
ポンドドルは1.2726へ反発。
ポンド円は144.58へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルは0.7468へ下落。
豪ドル円は84.92へ下げた後に小幅に反発。
米10年債利回りは2.401%。
NY原油(WTI)は51.79ドルで引ける。
NYダウは前週末比+45.82ドルで取引を終える。史上最高値更新。


<12月6日(火)>

NYクローズ後はドル円が113.88へ上昇して揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円は122.59へ反発の後に揉み合う。
ポンドドルは1.2732へ上昇。
ポンド円は144.96へ反発の後に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7467へ下げた後にやや反発。豪ドル円がやや反発。
午前7時過ぎにポンドドルが一時1.2719へ反落して揉み合う。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7476へ反発の後に小幅に反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円は85.11へ反発の後に小幅に反落。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は51ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ポンド円が一時144.73へ反落。
豪ドル米ドルが0.7483へ上昇。豪ドル円が85.18へ上昇。
午前8時半過ぎにドル円が一時113.95へ上昇。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
日経平均は前日比182.21円高で始まり一時200円超の上昇。
英BRC小売売上高調査(11月)は予想より弱い前年同月比+0.6%。
市場反応は限定的。
東京時間序盤はドル円が113.93へ反発の後に113.66へ反落。
ポンドドルが一時1.2732へ反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が84円台へ下落。
豪第3四半期経常収支は予想より強い−114億豪ドル。
市場反応は限定的。
午前9時半過ぎにドル円が一時小幅に反発の後に再び下落。
ユーロ円が122.12へ下落。ポンド円が144.49下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げ幅を拡大。
ユーロドルが一時1.0750へ反落。ポンドドルが一時1.2717へ反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午前10時過ぎにポンドドルが1.2734へ反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。豪ドル米ドルは0.74台半ばへ下落。
ドル円が113.50へ下げた後にやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
豪ドル円が84.61へ下げた後に下げ幅を縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8575元。(前営業日比−0.0295)
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.08%安で始まりプラス圏へ反発。
ドル円が113.73へ反発の後に再びやや反落。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円は122.36へ反発して揉み合う。
ポンドドルが上げ幅を拡大。ポンド円は44.83へ反発して揉み合う。
豪ドル円は84.79へ反発の後に再びやや反落して揉み合う。
日経平均が上げ幅を更に縮小。
午前11時過ぎに豪ドル米ドルが0.75\448へ下げた後に小幅に反発。
午前11時半過ぎにユーロドルが一時1.0770へ上昇。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円が上げ幅をやや拡大。
ドル円はやや軟調傾向で推移。
バルチック海運指数は1196に低下。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
正午過ぎにドル円が113.55へ反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルが1.2749へ上昇。
ポンド円が144.90へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7461へ反発の後に0.7444へ反落して揉み合う。
豪ドル円が84.57へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を一時やや拡大。
豪RBAが政策金利を1.50%に据え置く。
豪RBA声明
「豪ドルの上昇は経済調整を複雑にする可能性。
金利据え置きはCPIの長期的目標と合致。」
豪ドル米ドルは揉み合いの後にやや反発。豪ドル円が反発。
午後12時半過ぎにドル円が反発。
ユーロドルが1.0751へ反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円はやや反発。ポンド円は145円台へ上昇。
午後1時過ぎにドル円が一時113.84へ上昇。
ユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルが1.2738へ下げた後に一時1.2751へ上昇して揉み合う。
その後、ドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
午後2時過ぎにポンドドルが1.2751へ反発の後に再び上げ幅を縮小。
中国上海株式市場がマイナス圏で推移。
午後2時半過ぎにドル円がやや上昇。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
ユーロ円やポンド円が上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は揉み合う。
日経平均は前日比85.55円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が114円台へ上昇。
ユーロドルが1.07台半ばを割り込む。ユーロ円は122.65へ上昇。
ポンドドルが1..2748へ反発の後に1.2737へ反落して揉み合う。
ポンド円は145.45へ上昇。豪ドル円は一時85.00へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7441へ下落。
午後3時半過ぎにユーロドルが1.0740へ下落。
ポンドドルが1.2757へ上昇。ポンド円が145.61へ上昇。
ドル円が114.15へ上昇。
中国上海株式市場は前日比0.16%安で取引を終える。
独製造業新規受注(10月)は予想より強い前月比+4.9%。
ユーロドルは1.0737へ下落の後にやや反発。
午後4時過ぎにドル円が113.80へ反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反落の後に再び上昇。ポンド円はやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円はやや反落。
午後4時半過ぎにポンドドルが1.2762へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.0767へ上昇。豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円は一時小幅に反発した後に113.73へ反落して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
その後、英仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
ダウ先物がマイナス圏で推移。原油先物は51ドル台前半で推移。
ドル円が一時113.72へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが1.0785へ上昇。ユーロ円がやや上昇。
ポンドドルが一時1.2764へ反発。
豪ドル米ドルが下げ幅を拡大。豪ドル円は84.61へ下落。
スイス消費者物価指数(11月)は予想より弱い前月比−0.2%。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7432へ下落の後に小幅に反発。
ポンドドルが1.27台後半へ上昇。ポンド円が反発。
ユーロドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反発。
午後6時過ぎにユーロドルが一時やや反発した後に再びやや反落。
ユーロ円が一時122.85へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルは1.2774へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が145.55へ反発の後にやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
午後6時半過ぎにドル円が114円台を回復。。
クロス円がやや反発。ポンド円が一時145.63へ上昇。
ポンドドルが1.2751へ反落の後に1.2775へ上昇して再び反落。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。原油先物が51ドル台半ばへ反発。
欧第3四半期GDP改定値は予想とおりの前期比+0.3%。
市場反応は限定的。ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
午後7時過ぎにドル円が114.19へ上昇の後に小幅に反落。
ユーロ円は122.93へ上昇。豪ドル円が84.98へ上昇。
ポンドドルが1.2743へ下げた後にやや反発。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
バルニエEU対英主席交渉官
「英国のEU離脱について詳細に言及するには時期尚早。
EUからの秩序だった離脱を調整する必要がある。
法的には複雑な問題を孕んでいる。政治的にはセンシティブ。
交渉は18ヶ月以内に終わるだろう。
EUは英国の50条発動への準備を整えている。
発動までは交渉は開始しない。いいとこ取りは認めない。
英国がどのような関係を望んでいるのかによる。」
午後7時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7435へ反落。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
独仏の株式市場が上げ幅を拡大。原油先物は51ドル台前半へ反落。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.27台前半へ反落。ポンド円が反落。
ユーロドルが1.0729へ下落。ユーロ円が122円台前半へ下落。
ドル円が113円台へ反落。豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
午後9時過ぎにドル円が下げ幅を拡大。
ポンドドルが一時1.2736へ下落。ポンド円が145.02へ下落。
ユーロ円が下げ幅を拡大。豪ドル円はやや反落。
午後9時半過ぎにユーロドルが一時1.0753へ反発。
ドル円が一時113.66へ下落。ユーロ円が122.18へ下落。
ポンド円が一時144.83へ下落。豪ドル米ドルが堅調に推移。
豪ドル円は一時84.74へ反落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。ユードルが再び反落。
午後10時過ぎにポンドドルやユーロドルがやや反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル米ドルが0.7465へ上昇。
原油先物が50ドル台へ反落。
米貿易収支(10月)は予想より弱い−426.0億ドル、
米第3四半期非農業部門労働生産性確報は予想より弱い+3.1%、
米第3半期単位労働コスト確報は予想より強い前期比+0.7%。
発表直後の市場反応は限定的。
加貿易収支(10月)は予想より強い−11.3億加ドル。
ドルカナダがやや反落。
その後、ドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが下落。ポンドドルが反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が85.03へ上昇の後にやや反落。
午後11時過ぎにポンドドルが1.2769へ上昇の後にやや反落。
ドル円が一時114円台を回復。ユーロドルが1.0723へ下落。
NYダウは前日比プラス圏で始まりマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは2.392%あたりで推移。
原油先物は50ドル台半ばで推移。
ドル円が113.82へ反落。ユーロドルが一時やや反発。
ユーロ円が小幅に反落。ポンド円が一時145円台を割り込む。
ポンドドルが1.2717へ下落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は84.81へ下げた後にやや反発。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。
米製造業新規受注(10月)は予想より強い前月比+2.7%、
米景気楽観度指数(12月)は予想より強い54.8。
ドル円が一時114.09へ反発。ユーロドルが一時1.0723へ下落。
ポンドドルはやや反発。ユーロ円は揉み合う。
ポンド円は一時145.30へ反発。豪ドル円は揉み合う。
加Ivey購買部協会景況指数(11月)は予想より弱い56.8。
市場反応は限定的。
その後、ドル円が113.73へ反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円はやや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが上げ幅を縮小。ポンド円が144.67へ下落。
深夜12時半過ぎにドル円が113.99へ反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルが1.0749へ反発の後に再び反落。ポンドドルがやや下落。
豪ドル米ドルが0.7464へ反発の後に再びやや反落。
深夜1時過ぎにドル円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落。ポンド円が小幅反落。豪ドル円が小幅反落。
深夜1時半過ぎにユーロ円が122.39へ反発の後に再び反落。
ポンド円は145.00へ反発の後に上げ幅を縮小。豪ドル円は揉み合う。
独英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
仏の株式市場は前日比1.26%高で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が114.08へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.0698へ下落。
ポンドドルが1.27台を割り込み下落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルが一時0.7444へ下落の後に下げ幅を縮小。
深夜2時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルはやや反発。ユーロ円は121.94へ下落。
ポンドドルは1.2657へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンド円は144.16へ下落。豪ドル円が84.86へ反落。
NYダウがプラス圏へ反発。原油先物が50ドル台後半へ反発。
独首相
「ヒト、モノ、金、サービスの移動の自由という
4原則を尊重しなければならない。
英国のつまみ食いは許すつもりはない。」
深夜3時過ぎにドル円が113.86へ下げた後にやや反発。
ユーロドルが1.0718へ反発後に一時やや反落。ユーロ円はやや反発。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。豪ドル円は小幅に反発。
深夜3時半過ぎにポンドドルが1.2660へ下げた後にやや反発。
深夜4時過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が85円台へ反発。
報道「ソフトバンクの孫社長がトランプ氏と面談して
米国へ500億ドル規模の投資を約束。」
深夜4時半過ぎにドル円が114.10へ上昇。
ユーロ円が122.27へ反発。ポンド円が144.68へ反発。
豪ドル円が85.09へ上昇。
早朝5時過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2683へ反発の後に1.2667反落。
ポンド円が144.46へ反落。豪ドル円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7461へ上昇の後に揉み合う。
早朝5時半過ぎにドル円が114.12へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロドルが1.0722へ上昇。ユーロ円が一時122.29へ反発。
ポンドドルが1.2682へ反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円は85.10へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
米10年債利回りは2.389%。
NY原油(WTI)は50.93ドルで引ける。
NYダウは前日比+35.54ドルで取引を終える。史上最高値を更新。


<12月7日(水)>

NYクローズ後はドル円がやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。ユーロ円は小幅に反落。
ポンドドルは1.2682へ反発。ポンド円は144.61へ反発し揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7462へ上昇して小幅に揉み合う。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
午前7時過ぎにドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
午前7時半過ぎにドル円が一時114.08へ上昇。
クロス円が一時やや反発。
午前8時過ぎにドル円がやや反落。ユーロドル一時1.0723へ上昇。
ポンドドルが1.2683へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルがやや上昇。
ダウ先物は小幅上げて揉み合う。
原油先物は51ドルを挟んで揉み合う。
午前8時半過ぎにドル円が一時113.94へ下落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルは0.7473へ上昇。豪ドル円が堅調に推移。
その後、ドル円が反発して114円台を回復。
ポンドドルが下げ幅をやや拡大。ポンド円が144.43へ反落。
日経平均は前日比74.00円高で始まり一時100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が114.20へ上昇。
ユーロドルは1.0716へ反落。ユーロ円は122.40へ上昇。
ポンドドルは1.2666へ下落。ポンド円は144.68へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7474へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円は一時85.32へ上昇。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。ポンド円が上げ幅を縮小。
豪ドル円がやや反落。
豪第3四半期GDPは予想より弱い前期比−0.5%。
豪ドル米ドルが0.7416へ下落。豪ドル円が一時84.67へ下落。
ユーロドルが1.0712へ下落。ポンドドルが一時1.2650へ下落。
ドル円が上昇。ユーロ円が上昇。
ポンド円は144.41へ反落の後に再びやや反発。
日経平均は再び100円超の上昇。原油先物は50ドル台後半で推移。
午前10時過ぎにドル円が114.31へ上昇。豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が122.46へ上昇。ポンド円が144.71へ上昇。
その後、ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発。
岩田日銀副総裁
「量的・質的緩和を導入後は、
一貫して量・金利両面で緩和を推進している。
昨年に比べて企業が値上げに慎重になっている。
金融政策の軸を量から金利にシフトしたとの理解は
適切なものではない。新しい枠組みの下でも、
マネタリーベースは将来にわたり拡大を続ける。
必要と判断すれば、躊躇なく追加緩和を実行するべき。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8808元。(前営業日比0.0233)
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.04%安で始まる。
ドル円が114.02へ下落。ユーロ円が122.27へ反落。
ポンド円が一時144.40へ反落。豪ドル円が再びやや反落。
ユーロドルが一時1.0727へ反発。ポンドドルが1.2673へ反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートがやや反落。
ユーロ円が122.26へ下げた後に小幅に反発して揉み合う。
ポンド円はやや軟調傾向で小幅に揉み合う。豪ドル円は揉み合う。
午前11時半過ぎにドル円が114.15へ反発の後にやや反落。
ドルストレートがやや反発。豪ドル円がやや反発。
バルチック海運指数は1186に低下。
正午過ぎにポンドドルが一時1.2672へ反発。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。
ドル円が一時113.96へ下落。ユーロ円が122.21へ反落。
ポンド円が軟調傾向で推移。豪ドル円は上げ幅をやや拡大。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大。
ポンド円が144.35へ下落。
豪ドル米ドルが0.7440へ反発の後にやや反落。
午後1時過ぎにドル円が反発。豪ドル円は84.88へ反発。
ユーロドルが一時1.0718へ反落。ユーロ円はやや反発。
ポンドドルが1.2652へ下落。ポンド円はやや反発。
午後1時半過ぎにポンドドルがやや反発。
日景気先行CI指数速報(10月)は予想より弱い101.0、
日景気一致CI指数(10月)は予想より弱い113.9。
午後2時過ぎにドル円が上げ幅を拡大。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が122.53へ上昇。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が顕著に推移。
豪ドル米ドルが0.7427へ反落。豪ドル円が上げ幅を拡大。
午後2時半過ぎにドル円が一時や反落の後に114.30へ上昇。
ユーロドルが1.0717へ反落。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円が144.71へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が84.98へ上昇。
岩田日銀副総裁
「金融政策で必要なら対応する。
米新政権の政策はかなり不確実性が高い、予断許さず。
物価2%未達成、説明責任は充分果たしている。
マイナス金利の導入は少し迷った。
マイナス金利導入で迷ったのは金融機関への影響。
逆風なければ2年以内に2%物価達成していた。」
日経平均は前日比136.15円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が一時114.18へ反落。
ユーロドルが1.0727へ反発。ユーロ円は小幅に揉み合う。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
午後3時半過ぎにドル円が114.38へ上昇。
ユーロドルが1.0713へ下落。ユーロ円は122.58へ上昇。
ポンドドルがやや下落。ポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7427へ反落。豪ドル円が一時85円台へ上昇。
中国上海株式市場は前日比0.71%高で取引を終える。
独鉱工業生産指数(10月)は予想より弱い前月比+0.3%。
発表直後の市場反応は限定的。
午後4時過ぎにドル円が一時やや反落。クロス円が一時やや反落。
その後、ドル円が一時144.40へ上昇。豪ドル円が一時85.06へ上昇。
ユーロドルが一時やや反発して揉み合う。ユーロ円が122.59へ上昇。
ポンドドルが一時1.2646へ下落。ポンド円は一時144.80へ上昇。
午後4時半過ぎにドル円が一時再びやや反落。クロス円がやや反落。
仏貿易収支(10月)は予想より弱い−52.02億ユーロ、
仏経常収支(10月)は前回値より弱い−35億ユーロ。
ユーロドルが1.0711へ下落。ポンドドルが1.2622へ下落。
豪ドル米ドルが0.7417へ下落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は50ドル台後半で推移。ダウ先物はプラス圏で推移
独仏の株式市場が1%超の上昇。
午後4時過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが1.0732へ上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルが1.2611へ下落。ポンド円が144.03へ下落。
午後5時半過ぎにドル円が114.12へ下落。
ユーロ円が一時122.40へ下落。ポンドドルが1.2641へ反発。
英の株式市場が1%超の上昇。
午後6時過ぎにポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.74台半ばへ上昇。豪ドル円が85.01へ上昇。
英鉱工業生産指数(10月)は予想より弱い前月比−1.3%、
英製造業生産指数(10月)は予想より弱い前月比−0.9%。
ポンドドルが1.2589へ下落。ポンド円が143.69へ下落。
午後6時半過ぎにユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
ドル円が113.90へ下落。ユーロ円が122.13へ下落。
ポンド円が下げ幅を拡大。豪ドル円がやや反落。
午後7時過ぎにポンドドルが1.2580へ下落。
ポンド円が143.34へ下落。
ユーロドルが1.0710へ下落。ユーロ円が122.05へ下落。
豪ドル米ドルは0.7458へ上昇。豪ドル円はやや反発。
原油先物は一時51ドル台へ上昇。
その後、ドル円が114円台を回復。クロス円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ロイター調査
「英下院でEU離脱手続き開始承認の公算。
ただ、英最高裁での審理が5日に始まったばかりで、
判決は来年の1月になる予定。」
午後7時半過ぎにユーロドルが1.0728へ反発の後にやや反落。
ユーロ円が122.31へ反発の後にやや反落。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円は堅調傾向で揉み合う。
仏の株式市場が上げ幅を縮小。
午後8時過ぎにユーロドルがやや反発。
ドル円が114.14へ上昇。ユーロ円が反発。
ポンドドルが1.2613へ反発。ポンド円が反発。
午後8時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルが反落。豪ドル米ドルがやや反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い−0.7%。
市場反応は限定的。
原油先物が50ドル台前半へ反落。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午後9時過ぎドル円が下げ幅をやや拡大。ポンド円が143.46へ下落。
その後、ポンドドルやポンド円が反発。
午後9時半過ぎにドル円が113.93へ下落の後に114.07へ反発。
豪ドル米ドルが0.7463へ上昇後にやや反落。ポンドドルが揉み合う。
ユーロドルが1.0737へ上昇。ユーロ円が反発。
午後10時過ぎにユーロドルがやや反落。
午後10時半過ぎにドル円が114.12へ反発の後にやや反落。
ユーロドルが再び反発。ポンドドルが1.2620へ反発の後にやや反落。
ポンド円が143.96へ反発の後にやや反落。豪ドル米ドルがやや反発。
午後11時過ぎにユーロドルが上げ幅をやや拡大。
NYダウは前日比マイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
米10年債利回りは2.373%あたりで推移。
原油先物は50ドル台前半で推移。仏の株式市場が上げ幅をやや拡大。
午後11時半過ぎにドル円が113.95へ下落の後に揉み合う。
ユーロドルが1.0745へ上昇の後に揉み合う。ポンドドルが反落。
加BOCが政策金利を0.50%に据え置く。
加BOC声明
「現在の政策スタンスが適切。インフレは上昇したが若干期待以下。
成長は概ね予想通りに第3四半期に大きく反転した。
個人消費が大きく寄与。・第4四半期は緩やかな成長が期待される。
児童手当てが寄与。米大統領選後、世界的に国債利回りが急上昇。
米財政支出が設備稼働率をフル稼動近くまで上昇させる
との期待を一部反映。カナダ国債の利回りも急上昇した。
設備投資、非エネルギー部門の輸出は残念な状況が継続。
政府のインフラ整備の好影響はGDPにはまだ表れていない。
雇用改善が続いているが米国と比較すればスラックは残る。」
加ドル買い反応。ドルカナダが揉み合いの後に下落。
英NIESRのGDP予想は+0.4%。
市場反応は限定的。
深夜12時過ぎにドル円が下落。ユーロドルが1.0768へ上昇。
ユーロ円は122.27へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.2570へ下落の後に反発。
ポンド円が143.01へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7481へ上昇。
豪ドル円は84.88へ反落の後に85.09へ上昇して揉み合う。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が238.9万バレルの減少。
原油先物が一時50ドル台を割り込む。
米10年債利回りが2.351%あたりに低下。
深夜12時半過ぎにドル円が113.51へ下落。
ユーロ円が122.14へ下落。豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが一時1.2623へ上昇。ポンド円が再びやや下落。
豪ドル米ドルが0.7483へ上昇。
深夜1時過ぎにドル円がやや反発。ドルストレートがやや反落。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
深夜1時半過ぎにドル円が再び反落して113.41へ下落。
ユーロドルが1.0747へ下げた後にやや反発。
ユーロ円は122.02へ下落。
ポンドドルは一時1.2614へ反発。ポンド円は143.00へ下落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円は84.83へ下落。
独英の株式市場は前日比1.5%超の上昇で取引を終える。
仏の株式市場は前日比1%超の上昇で取引を終える。
NYダウが100ドル超の上昇。
深夜2時過ぎにドル円が再び反発。ドルストレートがやや反落。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が反発。豪ドル円が反発。
深夜2時半過ぎにドル円が上げ幅を拡大。
ユーロドルが1.0741へ反落。ユーロ円は上げ幅を拡大。
ポンドドルが一時1.2586へ反落。ポンド円は上げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが0.7466へ反落。豪ドル円は上げ幅を拡大。
深夜3時過ぎにユーロドルがやや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は堅調に推移。
ドル円は堅調に推移。ユーロ円は堅調に推移。
深夜3時半過ぎにユーロドルが一時やや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円は堅調に推移。
NYダウが200ドル超の上昇。
報道「中国外貨準備が11月末時点で691億ドル減。
5年8カ月ぶりの水準。」
深夜4時過ぎにドル円が維一時114.00へ上昇。
ユーロドルが再びやや反発。ユーロ円が122.54へ上昇。
ポンド円が143.80へ上昇。豪ドル円が85.20へ上昇。
深夜4時半過ぎにドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
報道「イタリア大手銀のモンテ・パスキの取締役会が
ECBに増資の期限延長を要請。来年1月20日までの延長を求める。」
米消費者信用残高(10月)は予想より弱い+160.18億ドル。
早朝5時過ぎにユーロドルが1.0767へ上昇。
ポンドドルが1.2627へ上昇。ポンド円は小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7481へ上昇。豪ドル円はやや軟調に推移。
NZ中銀総裁
「政策金利はしばらく現行水準で維持の公算。
現行水準で2%のインフレ目標達成の可能性。
金融政策はなお緩和的。CPIの最低水準は過ぎ去った。
住宅価格の上昇は予想以上。米国の成長はNZにとってもポジティブ。
長期のインフレ期待は抑制されている。」
早朝5時半過ぎにドル円が113.7へ反落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が122.42へ反落。
ポンド円は143.56へ反落。豪ドル円は一時85.04へ反落。
米10年債利回りは2.342%。
NY原油(WTI)は49.77ドルで引ける。
NYダウは前日比+297.84ドルで取引を終える。史上最高値を更新。


<12月8日(木)>

NYクローズ後はドル円が113.85へ反発後上げ幅縮小して揉み合う。
ユーロドルがやや軟調に推移。ユーロ円がやや軟調に推移。
ポンドドルが1.2628へ上昇の後に一時小幅に反落して揉み合う。
ポンド円はやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルは.7482へ上昇。豪ドル円は85.13へ反発し揉み合う。
報道「ムーディーズがイタリアの格付け見通しをネガティブに変更。」
ユーロドルが1.0749へ反落。ユーロ円が下げ幅をやや拡大。
午前7時過ぎにドル円が113.60へ下落。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円は122.18へ下落。
ポンドドルは1.2632へ上昇。ポンド円は143.47へ下落。
豪ドル米ドルが0.7474へ反落の後に再びやや上昇。
豪ドル円は一時84.96へ下落。
午前7時半過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7487へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
午前8時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。原油先物は49ドル台後半で推移。
午前8時半過ぎにユーロドルが1.0752へ反落の後に小幅に反発。
ユーロ円が122.35へ反発の後にやや反落。
ポンド円が143.63へ反発の後に小幅に反落。
ポンドドルが一時1.2616へ反落。豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
日第3四半期GDP二次速報は予想より弱い前期比年率+1.3%、
日第3四半期GDPデフレータ二次速報は予想より弱い前年比−0.2%、
日国際貿易収支(10月)は予想より弱い+5876億円、
日国際経常収支(10月)は予想より強い+1兆7199億円。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比177.50円高で始まる。
英RICS住宅価格(11月)は予想より強い+30%。
東京時間序盤はドル円が113.78へ反発の後に113.57へ反落。
ユーロドルが1.0769へ上昇。
ユーロ円は122.41へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.2664へ上昇。ポンド円は143.87へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7505へ上昇。豪ドル円は一時85.28へ上昇。
日経平均は一時200円超の上昇。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。ドルストレートが上げ幅を縮小。
豪貿易収支(10月)は予想より弱い−15.41億豪ドル。
豪ドル米ドルが0.7481へ反落。豪ドル円が一時85.01へ下落。
午前9時半過ぎにユーロドルが反落。ユーロ円が一時122.24へ下落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ドル円が下げ幅を縮小して13.86へ反発。クロス円がやや上昇。
ポンド円は144.01へ上昇。豪ドル円は85.22へ上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物が一時50ドル台へ反発。
午前10時過ぎにドル円が113.63へ反落。クロス円が反落。
ユーロ円が122.45へ上昇の後に反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8731元。(前営業日比−0.0077)
ドル円が下げ幅を縮小。ドルストレートがやや下落。
豪ドル米ドルが0.7475へ反落。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.10%高で始まる。
午前10時半過ぎにユーロドルが1.0749へ下げた後に反発。
ドル円が再び反落。豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反発。
午前11時過ぎドル円が113.46へ下落。ユーロドルが1.0772へ上昇。
ユーロ円は122.17へ下落。ポンド円は143.42へ下落。
豪ドル円は84.96へ下落。ポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。
その後、ユーロドルが上げ幅をやや縮小。
午前11時半過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが再び上昇。ユーロ円が一時やや反発。
ポンドドルが1.2655へ上昇。ポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルは0.7505へ上昇。豪ドル円が85.19へ反発。
中国上海株式市場がマイナス圏へ小反落。
バルチック海運指数は1162に低下。
正午過ぎにドル円が再び下落。
ユーロドルは上げ幅を拡大。ユーロ円は再び下落。
ポンドドルはやや反落。ポンド円は再び下落。
豪ドル米ドルはやや反落。豪ドル円が再び下落。
東京時間午後は日経平均が上げ場を再びやや拡大。
ドル円が一時113.13へ下落。
ユーロドルが一時1.0784へ上昇。ユーロ円が一時121.99へ下落。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円が一時143.10へ下落。
豪ドル米ドルは一時0.7508へ上昇。豪ドル円が一時84.82へ下落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。クロス円が下げ幅を縮小。
中国貿易収支(11月)は予想より弱い+446.1億ドル。
中国輸出は前回値より強い前年比−5.0%、
中国輸入は前回値より弱い前年比−1.9%。
午後1時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後1時半過ぎにドル円が113.45へ反発。
ユーロドルが一時1.0769へ反落して揉み合う。
日景気現状判断DI(11月)は前回値より強い48.6、
日景気先行き判断DI(11月)は前回値より強い49.1。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎにドル円が一時やや反落。クロス円が一時やや反落。
ユーロドルが一時やや反発。
その後、ドル円やクロス円が下げ幅を縮小して反発。
中国上海株式市場は一時プラス圏へ反発。ダウ先物はプラス圏推移。
午後2時半過ぎドル円が113.61へ反発。ドルストレートがやや反落。
報道「イングリッシュ財務相が次期NZ首相に。」
日経平均は前日比268.78円高で大引け。年初来高値を更新。
ドルストレートがやや軟調傾向で推移。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
仏第3四半期非農業部門雇用者改定値は予想とおりの前期比+0.3%。
市場反応は限定的。
午後3時半過ぎにドル円が113.44へ反落の後にやや反発。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
ポンドドルは1.2639へ下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。
中国上海株式市場は前日比0.21%安で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円が113.70へ上昇。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。ポンド円がやや上昇。
ユーロドルが1.0758へ下げた後に揉み合う。
ポンドドルは1.2654へ反発の後にやや反落。
午後4時半過ぎにドル円が一時やや反落。
ポンド円やユーロ円が一時再びやや反落。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルが一時1.2632へ下落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は49ドル台後半で推移。
午後5時過ぎにポンドドルがやや反発の後に一時1.2617へ下落。
ポンド円が143.36へ反落。ユーロドルやユーロ円はやや反発。
ドル円はやや反落。豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。
豪ドル円が85.19へ上昇。
午後5時半過ぎにポンドドルが反発上昇。
ドル円が113.32へ下落。ポンド円は反発。
ユーロドルが上げ幅を拡大。
ユーロ円は122.16へ下げた後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは0.7505へ上昇。豪ドル円が84.99へ反落。
黒田日銀総裁
「今年は国際情勢めぐる不確実性が経済や市場に大きな影響。
国際情勢めぐる不確実性はまだまだ高い状態続く。
全体として世界経済と日本経済は良い方向にむかっている。
物価は徐々に着実に2%に向け歩みを続けていく見通し。
デフレの完全脱却までいまが正念場。」
午後6時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が122円台後半へ上昇。
ポンドドルが一時1.2705へ上昇。ポンド円が14430へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円はやや反発。
英の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
午後6時半過ぎにユーロドルが1.0805へ上昇。
ユーロ円が一時122.69へ上昇。ポンドドルやポンド円がやや反落。
ドル円が113.64へ反発の後にやや反落。豪ドル円がやや反落。
その後、ユーロ円がやや反落。
午後7時過ぎにユーロドルがやや反落。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ドル円が113.35へ下げた後にやや反発して揉み合う。
原油先物が50ドル台前半へ反発。英株式市場が再びプラス圏で推移。
午後7時半過ぎにドル円が再びやや反落。ポンド円がやや反落。
ユーロ円が軟調に推移。豪ドル円が軟調に推移。
午後8時過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円が軟調に推移。
午後8時半過ぎにドル円が113.27へ下落の後にやや反発。
クロス円が下げた後にやや反発。
午後9時過ぎにユーロドルがやや反発。
ポンドドルが揉み合う。豪ドル米ドルが小幅に反発。
欧ECB
「政策金利を0.00%に据え置く。
上下限金利も据え置き、−0.4%と+0.25%。
債券購入を17年12月まで延長、月額は600億ユーロに減額。
必要に応じて購入規模や期間を拡大する可能性。」
ユーロドルが一時1.0874へ上昇の後に下落。
ドル円が114.05へ上昇。豪ドル米ドルが下落。
ユーロ円が一時123.35へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルは1.2651へ下落。ポンド円が144円台へ上昇。
豪ドル円が85.24へ上昇。
午後10時過ぎにユーロドルが1.0724へ下落。
豪ドル米ドルが0.7461へ下落。ポンド円が144.47へ上昇。
その後、ドル円がやや反落の後に114.10へ上昇。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円がややや反落。
加住宅着工件数(11月)は予想より弱い18.4万件。
市場反応は限定的。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い25.8万件。
市場反応は限定的。
加住宅建設許可件数(10月)は予想より強い前月比+8.7%、
加新築住宅価格指数(10月)は予想より強い前月比+0.4%、
加第3四半期設備稼働率は予想より強い81.9%。
加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
ドラギECB総裁定例会見
「利回りが預金金利を下回る資産も購入へ。
緩やかで着実なペースの成長を見込む。
第4半期も成長は続く見込み。
QEはインフレが継続的に上昇軌道となるまで継続。
ユーロ圏の成長は依然として下振れに傾く。
コアインフレの上昇過程に確信持てる兆候みられず。
QEの期間延長・減額に関して非常に幅広い同意が得られた。
デフレリスクはほとんど解消された。
本日はテーパリングは議論されず。今回の措置はQE縮小ではない。
量的緩和はある意味でオープンエンド型。」
ECBスタッフ予測
「2017年の成長見通しを9月時点の1.6%から1.7%に引き上げ。
2017年のインフレ見通しを9月時点の1.2%から1.3%に引き上げ。」
ユーロドルが1.0639へ下落。ユーロ円が121.63へ下落。
ポンドドルが1.2592へ下落。ポンド円が143.90へ下落。
豪ドル米ドルが0.7441へ下落。豪ドル円が一時85.03へ下落。
ドル円が114.38へ上昇。
独の株式市場が一時1.5%超の上昇。仏株式市場が一時1%超の上昇。
独5年債利回りが一時−0.44%へ低下。
午後11時過ぎにドル円が一時114円台を割り込み反落。
ユーロドルが1.0621へ下落。ユーロ円が121.10へ下落。
ポンド円が143.66へ下落。豪ドル円が85.02へ下落。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.384%あたりで推移。
原油先物は50ドル台半ばで推移。
ドル円が一時反落の後にやや反発して揉み合う。
ドルストレートが一時やや反発の後に再び下落。
ポンドドルが下落。豪ドル米ドルが0.7437へ下落。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。
深夜12時過ぎドル円がやや反落の後に再びやや上昇。
ドルストレートが軟調に推移。ポンド円が軟調に推移。
ユーロ円が121.05へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が一時84.79へ下落の後に下げ幅を縮小。
IMFのライス報道官
「ドル高を注視している。米経済は明らかに改善している。
本日のECBの措置を称賛する。」
深夜12時半過ぎにドル円が一時114.31へ上昇。
ポンドドルが1.2549へ下落。ポンド円が143.34へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7429へ下落。豪ドル円はやや反発。
深夜1時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.0602へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.0631へ反発。
ユーロ円が121.35へ反発。豪ドル円が上げ幅をやや拡大。
ポンドドルや豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。
独の株式市場は1.75%高で取引を終える。
英仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにユーロドルが再び反落。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロ円が再び反落して軟調に推移。
深夜2時半過ぎにユーロドルが1.0597へ下落。
ポンドドルが1.2581へ反発の後にやや反落。
ポンド円が143.68へ反発の後に一時やや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
NYダウが上げ幅を拡大。
ドル円が小幅に揉み合う。ユーロドルが小幅に揉み合う。
深夜3時過ぎにポンドドルが1.2589へ反発。ポンド円が再び反発。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
深夜3時半過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円は143.73へ反発。
深夜4時過ぎにユーロドルが1.0599へ下げた後にやや反発。
ポンド円がやや反落して軟調傾向で推移。豪ドル円が85.15へ上昇。
深夜4時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが再びやや反発。豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7463へ上昇の後に小幅揉み合う。
早朝5時過ぎにドル円が113.96へ下落。
ユーロドルが1.0623へ反発。
ポンドドルが1.2594へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
早朝5時半過ぎユーロ円が120.99へ下落。豪ドル円は85.01へ反落。
ポンドドルが一時1.2573へ反落。ポンド円が143.31へ下落。
米10年債利回りは2.409%。
NY原油(WTI)は50.84ドルで引ける。
NYダウは前日比+65.19ドルで取引を終える。史上最高値を更新。


<12月9日(金)>

NYクローズ後はドル円が113.94へ下落後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円は揉み合う。
ユーロ円は一時120.91へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7466へ上昇。豪ドル円はやや反発して揉み合う。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が84.94へ反落。
午前7時半過ぎにドル円が114.13へ反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
ポンドドルが1.2570へ反落。
豪ドル米ドルが0.7446へ反落。豪ドル円はやや反発。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は51ドルあたりで推移。
午前8時過ぎにドル円が114.14へ反発の後に小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
午前8時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円や豪ドル円が小幅に反落。ユーロドルが小幅に反発。
日第4四半期大企業全産業景況判断BSIは前回値より強い3.0、
日第4四半期大企業製造業景況判断BSIは前回値より強い7.5。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比74.51円高で始まり100円超の上昇。
ドル円が114.01へ下げた後に114.31へ上昇。クロス円が上昇。
ドルストレートがやや反落。
豪住宅ローン件数(10月)は予想より強い前月比−0.8%。
市場反応は限定的。
午前9時半過ぎドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
ダウ先物がプラス圏へ小反発。原油先物は一時51ドル台を割り込む。
その後、ドル円が114.35へ上昇。
ユーロ円が121.37へ上昇。ポンド円が143.88上昇。
豪ドル円が85.20へ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8972元。(前営業日比0.0241)
ユーロ円が121.39へ上昇。ポンド円が143.90へ上昇。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.19%安で始まる。
中国消費者物価指数(11月)は予想より強い前年比+2.3%、
中国生産者物価指数(11月)は予想より強い前年比+3.3%。
豪ドル米ドルが一時0.7457へ反発。豪ドル円が85.32へ上昇。
午前10時半過ぎにドル円が114.56へ上昇。
ユーロ円が121.47へ上昇。ポンド円が144.07へ上昇。
ユーロドルが1.0589へ下落。ポンドドルが反落。
その後、豪ドル米ドルが0.7442へ反落。
日経平均が一時200円超の上昇。
午前11時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は85.33へ上昇の後に揉み合う。
ポンドドルが1.2570へ下落の後にやや反発。ポンド円は揉み合う。
午前11時半過ぎにドル円が114.37へ反落。
ポンドドルが1.2593へ上昇。豪ドル米ドルが0.7459へ上昇。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
バルチック海運指数は1122に低下。
正午過ぎにドル円が一時小幅に反発。ユーロドルは小幅に揉み合う。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
ドル円は揉み合う。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンド円はやや軟調傾向で推移。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが0.7466へ上昇。
ドル円がやや反落。豪ドル円が一時85.42へ上昇。
午後2時半過ぎにドル円が114.29へ反落の後にやや反発。
ユーロ円がやや上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が144.13へ反発。
日経平均は前日比230.90円高の18996.37円で週の取引を終える。
日経平均は4日続伸、年初来高値を更新。
午後3時過ぎにドル円が一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2596へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7473へ上昇。豪ドル円がやや上昇。
午後3時半過ぎにポンドルがやや反落。
スイス失業率(11月)は予想とおりの3.3%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日比0.54%高で取引を終える。
独貿易収支(10月)は予想より弱い+193億ユーロ、
独経常収支(10月)は予想より弱い+184億ユーロ。
市場反応は限定的。
クーレECB専務理事
「ECBの決定は欧州経済への自信を示すもの。
インフレ率は目標に向けて上昇へ。
ユーロ経済には健全さは改善だが依然支えは必要。
長期金利は次第に上昇へ。必要なら追加緩和の用意がある。
フランス経済はユーロ圏のなかで回復が遅れている。
フランスには労働市場の改革が必要。
ECBは欧州における保護主義圧力をリスクとみている。
欧州は銀行危機に直面していない。欧州の銀行の数は多すぎる。」
午後4時過ぎにユーロドルがやや上昇。
ポンドドルが下げ幅をやや拡大。ポンド円が下げ幅をやや拡大。
午後4時半過ぎにユーロドルが1.0629へ上昇の後にやや反落。
仏鉱工業生産指数(10月)は予想より弱い前月比−0.2%、
仏財政収支(10月)は前回値より弱い855−億ユーロ。
ドル円が一時114.52へ上昇。ユーロ円や豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルが1.2555へ下落。ポンド円が143.71へ下落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は51ドル台前半で推移。
ドル円が一時114.54へ上昇。ポンドドルやポンド円が反発上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後5時半過ぎにポンドドルが1.2600へ上昇。
ポンド円が144.27へ上昇。
午後6時過ぎにドル円がやや反落。クロス円が小幅に反落。
ポンドドルが1.2609へ上昇。豪ドル米ドルがやや上昇。
独の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
英貿易収支(10月)は予想より津強い−9711億ポンド。
ポンド買い反応。ポンドドルが1.2619へ上昇。ポンド円が上昇。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円がやや上昇。
午後7時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.0629へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.2620へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が144.47へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調に推移。
午後7時半過ぎにドル円が114円台後半へ上昇。
ユーロドルは軟調に推移。ポンド円は144円台後半へ上昇。
ポンドドルは1.2592へ反落の後にやや反発。
午後8時過ぎにユーロドルは1.06台を割り込む。
ユーロ円は121.64へ上昇の後にやや反落。ポンドドルがやや反落。
独の株式市場が再びプラス圏へ反発。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後8時半過ぎにユーロ円が121.37へ下げた後にやや反発。
ポンドドルが1.2588へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7496へ上昇の後に反落。
午後9時過ぎにドル円が115.16へ上昇。
ユーロドルが下げ幅を拡大。ユーロ円は121.69へ上昇。
ポンドドルは再び反落。ポンド円は145.11へ上昇。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
豪ドル円は86.09へ上昇の後に上げ幅を縮小。
午前9時半過ぎにドル円がやや反落の後に115.27へ上昇。
ユーロドルが1.0550へ下落。豪ドル米ドルが0.7453へ下落。
報道「ECBがモンテ・パスキの
資本増強期限延長の要請を拒否したもよう。」
午後10時過ぎにドル円が114円台へ反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は121.20へ下落。
ポンドドルが1.2568へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が144円台半ばへ反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反落。
午後10時半過ぎにドル円が114.62へ下落の後にやや反発。
ドルストレートがやや反落。クロス円はやや反発。
午後11時過ぎにドル円が一時115円台を回復。
原油先物が51ドル台半ばへ反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.411%あたりで推移。
ドル円がやや反発して揉み合う。ユーロドルが軟調に推移。
ユーロ円はやや軟調傾向で推移。ポンド円はやや堅調傾向で推移。
ポンドドルや豪ドル米ドルは揉み合う。豪ドル円はやや反発。
米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(12月)は予想より強い98.0、
米卸売在庫(10月)は予想とおりの前月比−0.4%、
米卸売売上高(10月)は予想より強い前月比+1.4%。
ドル円は115台前半へ上昇。ユーロドルは1.05台半ばを割り込む。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反発。
豪ドル円は86.02へ上昇の後にやや反落。
クーレECB専務理事
「成長と雇用が無ければEUへの支援が脆弱になる。
QE延長はより長期間の安定を狙った措置。
銀行同盟を完成するのは簡単ではない。長い時間がかかる。」
深夜12時半過ぎにドル円が115.23へ上昇の後に一時やや反落。
ユーロドルが下げ幅を拡大。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルは1.2562へ下落。
ポンド円が144.98へ上昇の後に144.70へ反落。
豪ドル米ドルが下げ幅を拡大。豪ドル円はやや軟調に推移。
深夜1時過ぎにドル円が一時115.26へ上昇して揉み合う。
ユーロドルが1.0533へ下落の後にやや反発。
ユーロ円は121.29へ下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。豪ドル円は軟調に推移。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.0547へ反発の後に再びやや反落。
ポンドドルが1.2591へ反発。
豪ドル米ドルは軟調に推移。豪ドル円は85.68へ下落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
米10年債利回りが2.469%あたりに上昇。
深夜2時過ぎにドル円は115.37へ上昇。
ユーロドルが1.0531へ下落。ユーロ円は121.55へ反発。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円は145.10へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7435へ下落。豪ドル円はやや反発。
深夜2時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ユーロ円は121.57へ反発の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は85.84へ反発。
深夜3時過ぎにドル円が115.18へ反落。
ユーロドルが上げ幅をやや拡大。豪ドル円は小幅反落して揉み合う。
ポンドドルは下げ幅をやや拡大。ポンド円はやや反落。
深夜3時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルはやや堅調傾向で推移。ユーロ円が再びやや反発。
ポンドドルは1.2553へ下落。ポンド円は144.67へ反落。
豪ドル米ドルが0.7447へ反発の後に一時小幅に反落。
深夜4時過ぎにポンドドルが一時小幅に反発。
豪ドル米ドルが再びやや反発。
NYダウが100ドル超の上昇。
深夜4時半過ぎにドル円が115.19へ下げた後に一時115.35へ反発。
ユーロドルはやや堅調傾向で推移。
ポンドドルが1.2552へ下げた後にやや反発。ポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルが0.7453へ反発。豪ドル円がやや反発。
早朝5時過ぎにポンドドルが上げ幅をやや拡大。
ドル円は小幅に揉み合う。ポンド円が上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが小幅反落して揉み合う。豪ドル円が一時小幅に反落。
早朝5時半過ぎにユーロドルが1.0560へ上昇。
ユーロ円が上げ幅をやや拡大。
ポンドドルやポンド円はやや堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円は再び小幅に反発。
早朝6時過ぎドル円が115.35へ上昇。ユーロドルが一時小幅に反落。
ドル円が一時やや反落の後に115.34で週の取引を終える。
ユーロドルは小幅に反発して1.0555で週の取引を終える。
ユーロ円は121.82へ上昇の後に121.77で週の取引を終える。
ポンドドルは1.2586へ上昇後に反落し1.2574で週の取引を終える。
ポンド円は145.13へ上昇の後に144.97で週の取引を終える。
豪ドル米ドルは0.7449で週の取引を終える。
豪ドル円は85.93へ反発の後に85.90で週の取引を終える。
米10年債利回りは2.464%。
NY原油(WTI)は51.50ドルで引ける。
NYダウは前日比+142.04ドルの19756.85ドルで週の取引を終える。
NYダウは史上最高値を更新。


●今週の主な予定

<12月12日(月)>

朝8時50分に日機械受注(10月)、日国内企業物価指数(11月)、
午前9時01分に英ライトムーブ住宅価格(12月)、
午後1時半に日第三次産業活動指数(10月)、
深夜4時に米月次財政収支(11月)、
などが予定されています。日の指標には一応注目です。


<12月13日(火)>

午前9時半に豪NAB企業景況感(11月)、豪第3四半期住宅価格指数、
午前11時に中国鉱工業生産(11月)、中国小売売上高(11月)、
午後4時に独消費者物価指数改定値(11月)、独卸売物価指数(11月)、
午後6時半に英消費者物価指数(11月)、英小売物価指数(11月)、
同午後6時半に英卸売物価指数コア(11月)、
午後7時に独ZEW景気期待指数(12月)、
同午後7時に欧ZEW景気期待指数(12月)、
夜10時半に米輸入物価指数(11月)、米輸出物価指数(11月)、
などが予定されています。
豪・中国・英・独・欧の指標には注目です。


<12月14日(水)>

朝8時50分に日銀短観第3四半期大企業製造業業況判断、
同朝8時50分に日銀短観第3四半期大企業非製造業業況判断、
同朝8時50分に日銀短観第3四半期大企業設備投資、
午後1時半に日鉱工業生産確報(10月)、
午後4時45分に仏消費者物価指数改定値(11月)、
午後5時15分にスイス生産者輸入価格(11月)、
午後6時半に英失業者数(11月)、英失業率(11月)、
同午後6時半に英ILO失業率(10月)、
午後7時に欧鉱工業生産(10月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
午後10時半に米小売売上高(11月)、米小売売上高(除自動車 11月)
同午後10時半に米生産者物価指数(11月)、
同午後10時半に米生産者物価指数コア(11月)
午後11時15分に米鉱工業生産(11月)、米設備稼働率(11月)、
深夜12時に米企業在庫(10月)、
深夜4時に米FOMC政策金利、米FOMC声明、
深夜4時半からイエレンFRB議長の定例会見、
などが予定されています。
日・英・欧・米の指標およびイエレンFRB議長の会見には注目です。


<12月15日(木)>

朝6時半にNZ企業景況感(11月)、
午前9時半に新規雇用者数(11月)、豪失業率(11月)、
午後5時に仏製造業PMI速報(12月)、仏サービス業PMI速報(12月)、
午後5時半に独製造業PMI速報(12月)、独サービス業PMI速報(12月)
同午後5時半にスイスSNB政策金利、スイスSNB声明、
午後6時に欧製造業PMI速報(12月)、欧サービス業PMI速報(12月)、
午後6時半に英小売売上高(11月)、
夜9時に英BOE政策金利、英BOE議事録、
夜10時半に米消費者物価指数(11月)、米消費者物価指数コア(11月)
同夜10時半に米NY連銀製造業景況指数(12月)、
同夜10時半に米フィラデルフィア連銀製造業指数(12月)、
同夜10時半に米新規失業保険申請件数、米第3四半期経常収支、
同夜10時半に加製造業出荷(10月)、
深夜12時に米NAHB住宅市場指数(12月)、
早朝6時に対米証券投資(10月)、
などが予定されています。
豪・独・欧・英・米の指標には注目です。
また、日露首脳会談とEU首脳会議も予定されています。


<12月16日(金)>

午後4時45分に仏企業景況感(12月)、
午後7時に欧消費者物価指数確報(11月)、欧貿易収支(10月)、
夜10時半に米住宅着工件数(11月)、米建設許可件数(11月)、
同夜10時半に加国際証券取引高(10月)、
などが予定されています。欧・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(12月12日から12月16日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが101.56で始まり99.25へ下落した後に
反発して101.50で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.464%へ上昇しました。
NYダウは週間586.43ドル上昇、19756.85ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは2015年6月5日〜2016年
6月24日の61.8%戻しの115.55を巡る攻防が注目されます。ここを
上抜けた場合は116.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合は2月
5日のロンドン時間の押し安値116.29、ここを上抜けた場合2月4日
NY時間の安値116.53、さらに上昇した場合117.00の「00」ポイント
ここを上抜けた場合2月8日高値117.52を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは115.00の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。さらに下落した場合は12月9日のNY時間の押し安値
114.62、ここを下抜けた場合は9日の東京時間からロンドン時間の
揉み合い下辺114.29、さらに下落した場合114.00の「00」ポイント
から9日の安値113.93、ここを下抜けた場合は7日の安値113.41、
さらに下落した場合8日の安値113.13から113.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、12日の日機械受注
13日の中国鉱工業生産と中国小売売上高、14日の日銀短観と米小売売
上高と米生産者物価指数と米鉱工業生産とFOMC政策金利とFOMC声明
とイエレンFRB議長の定例会見、15日の米消費者物価指数とNY連銀製
造業景況指数とフィラデルフィア連銀製造業指数と米新規失業保険申
請件数と米第3四半期経常収支と米NAHB住宅市場指数と対米証券投資
16日の米住宅着工件数と米建設許可件数、などが注目されます。


先週のドル円は、週初5日に113.31レベルで始まりイタリア国民投票
の結果を背景に週安値となる112.88へ下落しましたが、その後、切り
返して、NY時間に市場予想より強い結果となった米ISM非製造業景況
指数も背景に114.77へ上昇しました。その後、反落して、週半ばにか
けて113円台前半から114円台前半を範囲とする揉み合いになりまし
たが、8日のECB金融政策の発表とドラギECB総裁の定例会見を受けて
ユーロドルが下落したことに伴うドル買いを契機に反発して、連日の
NYダウの史上最高値更新と米10年債利回りの上昇を背景に週末9日の
NY時間に週高値となる115.37へ上昇する展開になりました。


さて今週ドル円ですが、週初まずはOPEC加盟国とロシアなど非OPEC
との協議で、先日OPECが決めた日量約120万バレルの減産に加えて、
非加盟国が計約56万バレル削減で15年ぶりに合意したことを受けた
原油価格動向に伴う市場反応が注目されます。

そして、今週の最大の焦点は14日深夜の米FOMCになりますが、12月
利上げは既に確実視されていて、ドット・チャートから観測される
2017年の米利上げ見通しと、イエレンFRB議長の定例会見での発言が
注目されます。その結果次第ではありますが、2017年の利上げ見通し
が高まればドル円がさらに上伸する可能性がある一方、イエレンFRB
議長が緩やかな利上げペースを強調する可能性があるとともに、利益
確定売りの動きも排除されなく乱高下になる場合もありそうです。
引き続き株式市場の動向やドル円と相関が顕著な米10年債利回りの
動向も確認しながら、資金管理を行った上で、予想ではなくチャート
の事実をしっかり観てトレードに臨んでいきたいものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.0600の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は9日の高値の
1.0629、さらに上昇した場合6日の安値1.0698から1.0700の「00」
ポイント、ここを上抜けた場合は7日の高値1.0768を巡る攻防が注目
されます。
一方、下落した場合、まずは先週安値の1.0531を巡る攻防が注目され
ます。ここを下抜けた場合は11月24日の安値1.0518、さらに下落し
た場合は5日の安値1.0506から1.0500の「00」ポイント、ここを下
抜けた場合は1.0400の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、13日の独消費
者物価指数改定値と独・欧ZEW景気期待指数、14日の欧鉱工業生産、
15日の仏・独・欧製造業PMI速報と仏・独・欧サービス業PMI速報、
16日の欧消費者物価指数確報、などが注目されますが、対ドル通貨
ペアとして13日の中国鉱工業生産と中国小売売上高、14日の米小売
売上高と米生産者物価指数と米鉱工業生産と米FOMC政策金利とFOMC
声明とイエレンFRB議長の定例会見、15日の米消費者物価指数とNY連
銀製造業景況指数とフィラデルフィア連銀製造業指数と米新規失業保
険申請件数と米第3四半期経常収支と米NAHB住宅市場指数と対米証券
投資、16日の米住宅着工件数と米建設許可件数などが注目されます。


先週のユーロドルは、週初5日に1.0650レベルで始まりイタリア国民
投票の結果を背景に週安値となる1.0506へ下落しましたが、その後、
切り返して、揉み合いながらも堅調に推移してNY時間後半に1.0796
へ上昇しました。その後、やや反落して1.0698から1.0805を範囲と
する揉み合いになり8日のECB金融政策の発表を迎えました。ECBの
金融政策では「「政策金利を0.00%に据え置く。上下限金利も据え置
き、−0.4%と+0.25%。債券購入を17年12月まで延長、月額は600
億ユーロに減額。必要に応じて購入規模や期間を拡大する可能性。」な
どが示され一時1.0874へ上昇しましたが、その後、反落する展開にな
りました。その後のドラギECB総裁の会見で「利回りが預金金利を下
回る資産も購入へ。(中略) QEはインフレが継続的に上昇軌道となる
まで継続。ユーロ圏の成長は依然として下振れに傾く。QEの期間延
長・減額に関して非常に幅広い同意が得られた。今回の措置はQE縮小
ではない。」などが示され下げを強めてNY時間後半に一時1.06台を割
り込む展開になりました。その後、小幅な揉み合いが続きましたが、
翌9日のNY時間に米10年債利回りの上昇を背景にドル円が上昇した
ことに伴うドル買いを背景に1.0531へ下落した後にやや戻し1.0560
で週の取引を終えました。


さて先週、ECBの金融政策発表とドラギECB総裁の定例会見のビッグ
イベントを終えたユーロドルですが、週初まずはOPEC加盟国とロシア
など非OPECとの協議で15年ぶり減産合意となったことを受けた市場
反応が注目されます。そして、今週の最大の焦点は対ドル通貨ペアと
して14日深夜の米FOMCになりますが、12月米利上げは既に確実視さ
れていて、ドット・チャートから観測される2017年の米利上げ見通し
と、イエレンFRB議長の定例会見での発言が注目されます。

その結果次第ではありますが、2017年の利上げ見通しが高まればドル
が買われてユーロドルがさらに下押しとなる可能性がある一方、イエ
レンFRB議長が緩やかな利上げペースを強調する可能性があるととも
に、年末を控えた利益確定のショートカバーの動きとなるる可能性も
排除されなく、乱高下になる場合もありそうです。
資金管理を行った上で、予想ではなくチャートの事実をしっかり観て
トレードに臨んでいきたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その221 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百二十一話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円は週初にイタリア国民投票の結果を
 受けて一時113円台を割り込んだけど…、週後半から上伸して、
 週末には2015年6月5日〜2016年6月24日の61.8%戻しの115.55
 まであと少しというところまで上昇したよな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 8日のECB金融政策の発表とドラギECB総裁の定例会見を受けて
 ユーロドルが下落したことに伴うドル買いを契機に反発して、
 週末に米10年債利回りの上昇も背景に115.37へ上昇したのう…。」


『で…、ユーロドルなんだけどさぁ。
 ECB金融政策の発表で「債券購入を17年12月まで延長、
 月額は600億ユーロに減額。」などが示されたわけだけど…、
 下げるのは下げたとしても、発表前1.08あたりだったユーロドルが
 週末に1.05前半へ下落して、何であんなに下げたんだろうな…。』


「ふむ…。ドラギECB総裁の会見直後にユーロドルが一時1.08台後半
 へ上昇した事を含めると週末までの下落は300Pipsを超えたのう。
 発表前の市場観測の『債券購入800ドルのまま17年9月まで延長』
 と比べると、発表された『債券購入600ドル、17年12月まで延長』
 は17年1月からの起算で緩和量は(800×9=600×12で)等価ながら
 ドラギ総裁が会見で『利回りが預金金利を下回る資産も購入へ。
 (中略) QEはインフレが継続的に上昇軌道となるまで継続。
 ユーロ圏の成長は依然として下振れに傾く。(中略)
 今回の措置はQE縮小ではない。」などを示して、
 『必要に応じて購入規模や期間を拡大する可能性。』を匂わした
 ことと、米長期金利の上昇がユーロドルの下落の背景ではあるが、
 理屈よりも大きく下落した印象で…、まさにドラギ・マジック
 ということになるのではなかろうかのう…。溜口剛太郎殿。」


『米長期金利は上昇したけど、一方、独長期金も上昇していて…、
 週明けに行き過ぎの調整が起こるかもしれないよな…。
 さて、今週はいよいよ米FOMCだけど相場はどうなるのかねぇ…。』


「ふむ…。12月米利上げは既に確実視されていて、
 ドット・チャートから観測される2017年の米利上げ見通しと、
 イエレンFRB議長の定例会見での発言が注目されよう…。
 その結果次第ながら…、2017年の利上げ見通しが高まれば
 ドルがさらに買われる可能性がある一方…、イエレンFRB議長が
 緩やかな利上げペースを強調する可能性があるとともに、
 年末を控えた利益確定の動きとなるる可能性も排除されなく、
 次第よっては乱高下になる場合もあるのではなかろうか…。
 資金管理を行った上で、チャートの事実をしっかり観て
 トレードに臨んでいきたいものじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう…。今日は『状況適応のお話』でも
 させてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、よろしい。聞いてやろうじゃないか…。ジイさん。』


「よく『順張りか逆張りか』ということが話題となったり…、
 また『だからあなたは勝てなかった。プロは逆張りをしている。』
 などというキャッチーな教材の宣伝コピーを散見する事もあるが、
 ときに貴殿は順張りと逆張りのどちらが優れていると思うかね。」


『まぁ正直に言うとさ…。気持ちは順張りすべきとは思っているが、
 でも、トレードも長くやっていると、心の奥の方で「逆張りだ。」
 という自分自身の囁きも聞こえて来るもんだぜ…。ジイさん。』


「ふむ…。じつはそれもある意味、当然と言えば当然の事で…、
 相場の7割以上がレンジやボックスの状況であり、
 長らくトレードしているとそのレンジやボックス相場に訓化されて
 『逆張り指向になりやすい』ものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「まぁ、どこぞのプロが『プロは逆張りをしている。』と言えども、
 かのジョージ・ソロス氏が『トレンド・イズ・フレンド』と
 仰っている以上、そのプロがソロス氏を超える人でない限り、
 価格変動の差分・差益を得る行為としてのトレードでは
 やはり『トレンド・フォローや順張りが王道』という事になろうが
 『順張りか逆張りか』という問いは一義の解とはなり得なく…、
 『状況適応すべき事』という回答になるのではなかろうか…。」


『なんか言っていることがよく解んないんだけど…。』


「ふむ。たとえば寒暖による衣服に最善というものがないように…、
 相場の季節(状況)に応じて『順張りも逆張りも使い分けるべき』
 なのではなかろうかのう…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。真夏の銀座をダウン・ジャケットを着て歩いていたら、
 何かの撮影かと思われ写メで撮られることになるだろうし…、
 真冬にタンクトップで歩いていたらとても奇異に見れるよな…。』


「およそ相場には、『(上昇・下降の) トレンドの状況』、
 そして『(ある程度ボラのある) レンジ・ボックスの状況』、
また、『静観して待つべき状況』の3つの状況があるが、
 どこでも順張りで勝てるわけではなく…、
 また当然ながら、どこでも逆張りで勝てるわけでもなく…。」


『……。』


「相場は波を描いて動くゆえトレンド相場で逆張りもあり得るものの
 また、ある程度ボラのある場合ならレンジ順張りもあり得るものの
 やはり『トレンド発生時ではトレンドフォローや順張りすべき』で
 そして『レンジ相場ではレジ・サポ近傍から逆張りすべき』で、
 また、『小幅揉み合いや浮動のある状況では静観して待つべき』、
 ということが基本になるのではなかろうか…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、そういうことになるんだろうな…。』


「『買えば下がる、売れば上がる』というトレードの悲劇は、
『状況不適応のトレード指向(思考)』からもたらされることが多く、
 つまり、トレンドでの逆張り、レンジでの順張りによることが多く
 長らくトレードしていると7割以上とも言われている
 レンジやボックス相場に訓化されてしまって、
 ついついどこでも逆張り指向になりやすいものじゃが…、
 順張りと逆張りは『相場状況に適応して使い分けて』
 行きたいものじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「それゆえ、トレード執行の前に、自分自身に問おうではないか。
 『今はレンジかトレンドか』、あるいは『待つべき時』かと…。」


『あははっ。【今はレンジかトレンドか?】とは、
 なかなか語呂もよさそうだな。相場の状況を自分自身に問う
 執行確認のための「よい呪文」になりそうだぜ…。ジイさん。』、




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その220


先週の市場はOPEC総会と米雇用統計のイベントを経過しましたが、
クリスマスソングの季節になり市場の関心はFOMCへ向かっています。


<11月28日(月)>

ドル円は112.80レベルに下げて始まる。
ユーロドルは1.0611レベルに上げて始まる。
ユーロ円は119.71レベルに下げて始まる。
ポンドドルは1.2479レベルで始まる。
ポンド円は140.84レベルに下げて始まる。
豪ドル米ドルは0.7444レベルで始まる。
豪ドル円は83.98レベルに下げて始まる。
その後、ドル円が一時やや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円や豪ドル円は一時小幅に反発。
ポンドドルが一時1.2458へ反落。ポンド円が小幅に下落。
午前7時半過ぎにドル円が一時112.78へ反落。
ユーロ円が一時119.56へ反落。ポンド円が一時140.62へ下落。
豪ドル円が一時83.92へ反落。
豪ドル米ドルは0.7448へ反発の後にやや反落。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
クロス円がやや反発して揉み合う。
午前8時半過ぎにユーロドルが1.0610へ反発。
ポンドドルが1.2482へ反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が112.59へ下落。ユーロ円が119.46へ下落。
ポンド円が140.53へ下落。豪ドル円が83.81へ下落。
日経平均は前週末比78.64円安で始まる。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
東京時間序盤はドル円が一時小幅に反発。
ユーロ円や豪ドル円が一時やや反発。ポンド円が小幅に反発。
ポンドドルが一時小幅に反落した後に1.2489へ上昇。
ユーロドルは上昇。豪ドル米ドルが上昇。
その後、ドル円が下落。クロス円が下落。
午前9時半過ぎにドル円が112.22へ下落。クロス円が下落。
ユーロドルは1.0634へ上昇。ポンドドルが一時1.2464へ反落。
豪ドル米ドルは0.7452へ上昇の後にやや反落。
日経平均が100円超の下落。
午前10時過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロ円やポンド円が一時小幅に反発。ユーロドルが一時やや反落。
豪ドル米ドルは0.7434へ下落。
その後、ドル円が111.95へ下落。
ユーロドルは1.0639へ上昇。ユーロ円が119.10へ下落。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。ポンド円が139.74へ下落。
豪ドル円が83.24へ下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.9042元。(前営業日比−0.0126)
アジアの株式市場は韓国を除き前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.25%高で始まる。
ドル円がやや反発の後に再び下落。
クロス円が小幅に反発の後に再び下落。
ユーロドルが小幅に反落の後に再び上昇。
ポンドドルが1.2469へ反落の後に再び上昇。
豪ドル米ドルが0.7433へ下落の後に反発上昇。
午前11時過ぎユーロ円が118.83へ下落の後に119円台へ反発。
ポンド円が139.34へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が83.17へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ドル円は軟調に推移。ドルストレートは堅調に推移。
日経平均が一時150円超の下落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
原油先物は45ドル台後半へ上昇。
午前11時半過ぎにドル円が111.36へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが1.0685へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルは1.2532へ上昇。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが0.7476へ上昇。豪ドル円が83円台半ばへ反発。
バルチック海運指数は1181に低下。
原油先物が一時46ドル台へ上昇。
正午過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大。
クロス円が上げ幅をやや拡大。ポンド円が140.18へ上昇。
ポンドドルはやや反落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後1時過ぎにドル円が112.03へ上昇の後に111円台へ反落。
ユーロドルが1.0648へ反落の後にやや反発。
ユーロ円が119.31へ反発の後にやや反落。
ポンドドルが1.2504へ反落の後に小幅に反発。
ポンド円がやや反落。豪ドル円が83.69へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7479へ上昇の後に小幅に反落。
午後1時半過ぎにドル円が111.70へ反落の後に揉み合う。
ユーロ円が119.09へ反落の後に小幅に反発。
ポンドドルが再びやや反落。
豪ドル円が83.53へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
午後2時過ぎにユーロドルが1.0665へ反発。
午後2時半過ぎにドル円が112円台へ反発。
ユーロドルが再びやや反落。ユーロ円が119.47へ反発。
ポンド円が139.78へ反落の後にやや反発。豪ドル円が反発。
豪ドル米ドルが0.7481へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
日経平均は前週末比24.33円安で大引け。8日ぶりの反落。
午後3時過ぎにドル円が112.18へ反発の後に112円台を割り込む。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが一時1.2489へ下落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7469へ反落。
豪ドル円が83.82へ上昇の後にやや反落。
午後3時半過ぎにドル円が一時112円台を回復。
豪ドル米ドルが0.7484へ上昇。豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場は前週末比0.46%高で取引を終える。
午後4時過ぎにユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
ドル円が再び112円台を回復。
ユーロドルが1.0641へ下げた後にやや反発。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも堅調に推移。
原油先物は45ドル台後半で推移。
午後4時半過ぎにドル円が111.76へ反落。
クロス円がやや反落。ユーロドルが反発。
ポンドドルが1.2486へ下げた後に下げ幅を縮小。
ギリシャ中銀総裁
「現行の政策が継続する見込み。
QEの期間延長には買い入れペース減額案も検討。」
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
午後5時過ぎにポンドドルが1.25台へ反発。
ポンド円は小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円や豪ドル円は揉み合う。
午後5時半過ぎにユーロドルが1.0669へ反発。
豪ドル米ドルが0.7493へ上昇。
独仏英の株式市場が一時1%超の下落。
午後6時近くからドルストレートがやや反落。
ポンドドルは1.25台を割り込む。
ドル円が111.74へ下げた後に112円台を回復。ユーロ円がやや反発。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後6時半過ぎにドル円が112円台前半へ反発。
ユーロドルが1.06台前半へ反落。ユーロ円は119円台半ばへ反発。
ポンドドルが1.24台前半へ下落。ポンド円は139.48へ下落。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。豪ドル円は上昇。
原油先物が46ドル台前半へ上昇。
報道「OECD経済見通し、世界全体で2017年を3.3%に上方修正。」
午後7時過ぎにドル円が112.43へ上昇。
ユーロドルが軟調傾向で推移。ユーロ円が119.58へ上昇。
ポンドドルが1.2419へ下落後に下げ幅を縮小。ポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルが0.7469へ反落。豪ドル円が一時84.03へ上昇。
午後7時半過ぎにドル円が112.05へ反落。クロス円が反落。
ポンドドルが一時小幅に反発。ポンド円が139.32へ下落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや拡大。原油先物が45ドル台へ反落。
午後8時過ぎにポンドドルが再び下落。
ポンド円が139.03へ下落。ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ドル円がやや反発。豪ドル円が83.75へ反落。
豪ドル米ドルが再び反落。
英首相報道官「英国はEU離脱後はEEAに参加せず。」
午後8時半過ぎにポンドドルが1.23台へ下落。ポンド円はやや反発。
ユーロドルが1.05台へ下落。ユーロ円が119.01へ下落。
豪ドル米ドルが0.74台半ばへ下落。
午後9時過ぎにポンドドルが1.2386へ下落。ユーロ円がやや反発。
午後9時半過ぎドル円が112.79へ上昇。豪ドル円が84円台へ上昇。
ユーロドルが下げ幅を拡大。ユーロ円は119.41へ上昇。
ポンドドルは小幅に反発。ポンド円は139円台後半へ反発。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
原油先物は46ドル台半ばへ上昇。
午後10時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.0578へ下落の後に小幅に反発。
ポンドドルが1.24台前半へ反発。豪ドル米ドルがやや反発。
午後10時半過ぎにユーロドルが再び下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが1.2435へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が140.07へ上昇の後にやや反落。
報道「OPECと非OPECの事前協議は中止に。」
原油先物が一時47ドル台へ上昇。
午後11時過ぎにユーロドルが1.0564へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が119.01へ下落。豪ドル円は堅調傾向で推移。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.329%あたりで推移。
ユーロドルが上げ幅をやや拡大。ユーロ円がやや反発。
ドル円は小幅に揉み合う。豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
ドラギECB総裁の議会証言
「政治リスクが新たな不透明感の最大の要因。
英EU離脱の経済への影響を予測することは困難。
ユーロは建設中の家屋であり脆弱感が残ることは警戒。
12月の理事会で選択肢を評価する。緩和的な政策を継続する。
社債購入は奏功している。資産購入プログラムは充分柔軟性はある。
財政政策はEUの規律を遵守する必要。
自身は欧州委員会の財政政策に賛同する。
長期の低金利は不安定な土壌を作る。」
深夜12時過ぎにドル円が112台前半へ反落。
ユーロ円が119.36へ反発の後に反落。
ポンド円が反落。豪ドル円が84.27へ上昇の後にやや反落。
ユードルは1.0604へ上昇。豪ドル米ドルは0.7488へ上昇。
深夜12時半過ぎにポンドドルが一時1.2387へ反落。
ポンド円が139.09へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が118.80へ下落。
独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。
ブリヘ英中銀政策委員
「低金利は経済問題ではない。
低金利は低インフレによるものではない。金利水準は適切。
ポンド安からのインフレは一時的。金融政策で問題を解決できない。」
深夜1時過ぎにドル円が112.06へ下落。
ユーロドルが1.0604へ反発。ポンドドルが1.2434へ反発。
ポンド円が一時139.56へ反発した後に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7491へ上昇。
トランプ氏(ツイッターにて)
「キューバが同国の市民やキューバ系米国人、
米国全体のためになる優れた取引に応じるつもりがないならば、
取引は打ち切る。」
深夜1時半過ぎにドル円がやや反発。ドルストレートがやや反落。
ユーロ円が118.70へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が83.89へ下げた後に小幅に反発。
独の株式市場は前週末比1.09%安で取引を終え。
仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が112.48へ反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルは1.0571へ下げた後に小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルは1.2399へ反落。ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7470へ反落。豪ドル円は再びやや反落。
深夜2時半過ぎからポンドドルがやや反発。
ユーロドルが上げ幅をやや拡大。
ユーロ円が119.01へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
メルケル独首相
「ポピュリストに政治を決めさせることはできない。
米大統領選のキャンペーンは好きではない。
敵同士でも互いに尊重し合わなければならない。」
深夜3時過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
深夜4時過ぎにドル円が112.16へ反落。
ユーロドルが1.0599へ上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.2427へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7483へ反発の後にやや反落。
報道「OPEC加盟国での事前協議で生産枠の詳細を合意できず。」
深夜4時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
早朝5時過ぎにドル円が112.32へ反発の後にやや反落。
ユーロ円が118.99へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが1.2406へ反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7472へ反落。豪ドル円が下げ幅をやや拡大。
早朝5時半過ぎにドル円が112.10へ下落して軟調に推移。
ユーロドルが1.0607へ上昇。ユーロ円はやや反落して軟調に推移。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円は139.13へ下落して軟調に推移。
豪ドル米ドルが小幅反発。豪ドル円は83.82へ下落して軟調に推移。
米10年債利回りは2.311%。
NY原油(WTI)は47.08ドルで引ける。
NYダウは前週末比−54.24ドルで取引を終える。


<11月29日(火)>

NYクローズ後はドル円が112円台を割り込み軟調に推移。
ユーロドルは1.0617へ上昇して揉み合う。ユーロ円は軟調に推移。
ポンドドルが1.2420へ反発して揉み合う。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルは0.7485へ反発して揉み合う。豪ドル円が軟調に推移。
午前7時過ぎにドル円が111.82へ下落。ユーロ円が118.65へ下落。
ポンド円が138.83へ下落。豪ドル円が83.66へ下落。
午前7時半過ぎドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
クロス円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは堅調に推移。
豪ドル円は83.79へ反発の後に揉み合う。
午前8時過ぎにドル円が再びやや下落。ポンド円が再びやや下落。
ユーロドルがやや堅調傾向で推移。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は46ドル台後半で推移。
日失業率(10月)は予想とおりの3.0%、
日全世帯家計調査消費支出(10月)は予想より強い−0.4%。
午前8時半過ぎドル円が111.62へ下落。
ユーロドルは1.0621へ上昇。ユーロ円が118.55へ下落。
ポンドドルが1.2404へ反落。ポンド円が138.52へ下落。
豪ドル米ドルは0.7495へ上昇。豪ドル円は83.63へ反落。
日小売業販売額(10月)は予想より強い前年同月比−0.1%。
日経平均は前日比93.26円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時112.04へ反発。
ユーロ円が118.86へ反発。ポンド円が139.02へ反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円は83.91へ反発。ポンドドルは1.2402へ下落後にやや反発。
その後、ドル円やクロス円が上げ幅を一時やや縮小。
午前9時半過ぎにドル円が111.75へ下げた後に再び反発。
ユードルがやや反落。ユーロ円が118.65へ下げた後に再び反発。
ポンドドルが1.2419へ反発の後に1.2398へ反落。
豪ドル米ドルが0.7497へ上昇後に反落。豪ドル円は堅調傾向で推移。
午前10時過ぎにドル円が一時112.25へ上昇。
ユーロドルが1.0601へ反落。ユーロ円は一時118.99へ上昇。
ポンド円が一時139.21へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7481へ反落。豪ドル円が一時83.99へ上昇。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8889元。(前営業日比−0.0153)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.24%安で始まる。
ドル円が反落して一時112円台を割り込み揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。豪ドル円は揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドが1.2397へ下げて揉み合う。
ポンド円が139円台を割り込み揉み合う。
午前11時過ぎにユーロドルがやや反落。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
午前11時半過ぎにユーロドルがやや下落。
ポンドドルが1.2388へ下落。豪ドル米ドルがやや下落。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。ユーロ円は一時118.70へ反落。
ポンド円は揉み合う。豪ドル円は83.80へ反落。
バルチック海運指数は1184に上昇。
正午過ぎにドル円が112.21へ上昇して揉み合う。
ユーロドルがやや軟調に推移。ユーロ円は小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルはやや軟調に推移。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7458へ下落。豪ドル円は83.68へ下落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや拡大。
ドル円が112.22へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.0588へ下落の後にやや反発。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円は小幅に反発の後に一時83.60へ下落。
午後1時過ぎドル円が112円台を割り込む。クロス円が軟調に推移。
午後1時半過ぎにドル円が111.88へ下落。
ユーロドルが1.0602へ上昇。ユーロ円は118.61へ反落。
ポンドドルが堅調傾向で推移。ポンド円が138.73へ反落。
豪ドル米ドルが0.7480へ上昇。豪ドル円はやや反発。
午後2時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルは小幅に反落。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルは1.2403へ上昇の後に小幅に反落。ポンド円がやや反発。
豪ドル円は上げ幅をやや拡大。
午後2時半過ぎにポンドドルが1.2407へ上昇。
ポンド円が一時139.00へ反発。豪ドル円が小幅に反落。
ドル円が小幅に反落。ユーロドルが1.0606へ上昇。
朴韓国大統領「国会が定めた任期に従って退陣する。」
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
日経平均は前日比49.85円安で大引け。
ユーロドルが1.0609へ上昇。ポンドドルが堅調に推移。
ポンド円が再び139円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7485へ上昇。豪ドル円は揉み合う。
ドル円は一時再び112円台を割り込む。
ユーロ円は堅調傾向で推移。
午後3時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが1.2417へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルは小幅に反落。ユーロ円は118.89へ上昇。
ポンド円が139円台前半へ上昇。豪ドル円が一時83.87へ上昇。
豪ドル米ドルは小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比0.18%高で取引を終える。
独輸入物価指数(10月)は予想より強い前月比+0.9%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにドル円が112.38へ上昇。
ユーロドルは1.06台を割り込む。ユーロ円が119.05へ上昇。
ポンドドルは1.2400へ反落。ポンド円が139.43へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7465へ反落。豪ドル円は83.94へ上昇。
午後4時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが1.0589へ下落。ポンドドルが一時やや反発。
仏第3四半期GDP確報は予想とおりの前期比+0.2%、
仏消費支出(10月)は予想より強い前月比+0.9%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は83.97へ上昇。
ポンドドルが一時1.2397へ下落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が下げ幅を縮小してやや上昇。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は46ドル台後半で推移。
午後5時過ぎにポンドドルが1.2418へ上昇。
ドル円は一時112.15へ反落。ユーロドルが1.0614へ上昇。
ユーロ円は一時反落の後に再びやや上昇。ポンド円はやや上昇。
豪ドル米ドルが0.7488へ上昇。豪ドル円は84円台へ上昇。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。
午後5時半過ぎにドル円が112円台後半へ上昇。
ポンドドルが揉み合うも堅調に推移。
ポンド円が139円台後半へ上昇。
ユーロ円が堅調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
ユーロドルは反落。豪ドル米ドルはやや反落。
独の株式市場がプラス圏へ反発。原油先物は46ドル台半ばで推移。
午後6時過ぎにドル円が112.72へ上昇。
ユーロドルは1.0582へ下落。ユーロ円は119.31へ上昇。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円は140円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7459へ下落。
豪ドル円は84.25へ上昇の後にやや反落。
英消費者信用残高(10月)は予想より強い16億ポンド。
午後6時半過ぎにポンドドルが1.2477へ上昇。
ドル円はやや反落して揉み合う。ポンド円は140.49上昇。
ユーロドルが一時1.06台を回復。ユーロ円が119.36へ上昇。
豪ドル米ドルは軟調に推移。
欧消費者信頼感確報(11月)は予想とおりの−6.1、
欧経済信頼感(11月)は予想より弱い106.5。
市場反応は限定的。
午後7時過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7455へ下落。豪ドル円が84円台を割り込む。
ドル円が112.46へ反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルは一時1.06台へ反発。
原油先物が46ドル台前半へ下落。
午後7時半過ぎに豪ドル円がやや反発。
ドル円が軟調傾向で推移。ポンドドルが再び反発。
ユーロドルが再び反発。
午後8時過ぎにポンドドルが一時1.2489へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が140円台後半へ上昇。
ドル円がやや反発。ユーロドルが1.0609へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が堅調に推移。
豪ドル米ドルが0.7472へ反発後にやや反落。
午後8時半過ぎにポンドドルが再びやや上昇。
豪ドル円が一時83.92へ反落。
午前9時過ぎにドル円が上げ幅を拡大。
ユーロドルが下げ幅をやや拡大。ユーロ円は119円台後半へ上昇。
ポンド円が141.00へ上昇。
豪ドル米ドルが0.74台半ばへ下落。豪ドル円が84.19へ上昇。
イラン石油相「イランは減産しない。」
原油先物が45ドル台へ下落。
午後9時半過ぎにドル円が一時113.14へ上昇。
ユーロドルが一時1.0579へ下落。ユーロ円が119.71へ上昇。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円は141.06へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7440へ下落。豪ドル円は揉み合う。
独消費者物価指数速報(11月)は予想とおりの前年比+0.8%。
午後10時過ぎにユーロドルが1.0573へ下落。
ポンドドルが一時1.2462へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7438へ下落。
報道「ECBは一時的にイタリア国債の購入を増やす用意がある。
12月4日のイタリア国民投票の結果によって
同国債利回りが急激に上昇する場合に備える。」
米第3四半期GDP改定値は予想より強い前期比年率+3.2%、
米第3四半期個人消費改定値は予想より強い前期比年率+2.8%、
米第3四半期GDPデフレータ改定値は予想より弱い+1.4%、
米第3四半期コアPCEデフレータ改定値は予想とおりの+1.7%。
ドル買い反応。ドル円が113.34へ上昇。
ユーロドルが一時1.0565へ下落。ユーロ円が119.92へ上昇。
ポンドドルが1.2457へ反落。ポンド円が141.33へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7432へ下落。豪ドル円が84.38へ上昇。
加第3四半期経常収支は予想より弱い−183.0億加ドル。
ドルカナダは上昇。
その後、ドル円が上げ幅をやや縮小。
ユーロドルが下げ幅を縮小して一時反発。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小してやや反発。
米ケースシラー住宅価格指数(9月)は予想より弱い前年比+5.08%。
発表直後の市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円が反落して113円台を割り込む。
ポンドドルが1.2508へ上昇。ポンド円が141.34へ上昇。
ユーロドルが反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に反落。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。
サウジアラビア
「リビアとナイジェリアを除くOPEC加盟国が
減産合意に参加しない場合、合意を破棄する用意がある。」
NYダウは前日比マイナス圏で始まり前日終値レベルで揉み合う。
米10年債利回りは2.339%あたりで推移。
原油先物は45ドル台前半で推移。
ドル円が112.79へ反落。ユーロドルが1.0611へ上昇。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円はやや反落。
豪ドル米ドルは0.7460へ反発の後にやや反落。
米消費者信頼感指数(11月)は予想より強い107.1。
市場反応は限定的。
深夜12時過ぎにドル円が112.60へ下落。
ユーロ円が一時119.52へ反落。ポンド円は140.80へ反落。
豪ドル円は一時84.02へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが上げ幅を拡大。豪ドル米ドルが上げ幅を拡大。
ポンドドルは再びやや上昇。
NYダウがプラス圏推移に。独の株式市場がプラス圏へ反発。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが一時1.0634へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円が再びやや上昇。ポンド円が再び上昇。豪ドル円が上昇。
ポンドドルが一時1.2526へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが一時0.7476へ上昇の後に上げ幅を縮小。
深夜1時過ぎにユーロ円が119.93へ上昇の後に一時やや反落。
ポンド円が141.37へ上昇の後にやや反落。
深夜1時半過ぎにドル円が113.07へ反発の後に再び反落。
ユーロドルが1.0606へ反落の後に再び反発。
ユーロ円が119.97へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが1.2487へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7456へ反落の後に再び反発。
豪ドル円が84.35へ上昇の後にやや反落。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が112.51へ下落。
ユーロドルが1.0635へ上昇。ユーロ円が119.64へ反落。
ポンドドルが1.2513へ反発の後にやや反落。
ポンド円が140円台へ下落。
豪ドル米ドルが0.7479へ上昇。豪ドル円が84.13へ反落。
深夜2時半過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルが一時小幅に反落。ユーロ円は小幅に反発。
ポンドドルが1.2491へ反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。豪ドル円は一時小幅に反発。
パウエルFRB理事
「利上げ根拠は11月2日のFOMC以降から明らかに強まった。
インフラ支出は生産性押し上げる可能性。
効果的な財政規制政策が必要。2大目標到達にかなり近づいている。」
深夜3時過ぎからドル円が再び下落。
ユーロドルが再び上昇。ユーロ円は119.80へ反発の後に再び反落。
ポンドドルが再びやや反発。ポンド円は軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円は再びやや反落。
深夜4時過ぎにユーロドルが1.0650へ上昇の後に小幅に反落。
豪ドル円が84.06へ下落。
深夜4時半過ぎにドル円が112.27へ下落。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が119.54へ反落。
ポンドドルが1.2509へ上昇。ポンド円は軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.7490へ上昇。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
早朝5時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.25台を割り込みやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
早朝5時半過ぎにポンド円が140.36へ下落。
米10年債利回りは2.293%。
NY原油(WTI)は45.23ドルで引ける。
NYダウは前日比+23.70ドルで取引を終える。


<11月30日(水)>

NYクローズ後はドル円が112.44へ反発の後に一時112.29へ反落。
ユーロドルが1.0654へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円は119.72へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルはやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
ポンド円は140.29へ下落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7488へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円は84.15へ反発の後にやや反落して揉み合う。
午前7時過ぎにドル円が112円台半ばへ反発。
ユーロ円がやや上昇。ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにドル円が112.53へ反発の後に小幅に反落。
ユーロ円が119.82へ反発の後に小幅に反落。
ポンド円が小幅に反落。豪ドル円が84.28へ反発の後に小幅に反落。
日鉱工業生産速報(10月)は予想より強い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比48.99円高で始まる。
ANZ企業景況感(11月)は前回値より弱い20.5。
市場反応は限定的。
英GFK消費者信頼感(11月)は予想より弱い−8。
市場反応は限定的。
東京時間序盤はドル円が一時112.06へ下落。
ユーロドルは1.0660へ上昇。ユーロ円は一時119.45へ下落。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円は一時139.98へ下落。
豪ドル米ドルが0.7497へ上昇。豪ドル円は一時83.98へ下落。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。
豪住宅建設許可件数(10月)は予想より弱い前月比−12.6%。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
午前9時半過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ドル円がやや反発して揉み合う。
日経平均はプラス圏で推移。
午前10時過ぎにユーロドルが1.0641へ反落。
ポンドドルが1.2483へ反落。豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。
ドル円が112.43へ反発。
ユーロ円が119.49へ下げた後に小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。豪ドル円は軟調傾向で推移。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8865元。(前営業日比−0.0024)
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.33%安で始まる。
午前10時半過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが0.7476へ下げた後にやや反発。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル円が一時84円台を割り込む。
午前11時過ぎにドル円が112.16へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.0655へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が140.05へ反落。
豪ドル米ドルが0.7490へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円はやや反発して揉み合う。
午前11時半過ぎからドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円は84.12へ反発の後に上げ幅を縮小て揉み合う。
バルチック海運指数は1202に上昇。
正午過ぎにドル円が112.80へ上昇。
ユーロドルが1.0628へ下落。ユーロ円は119.89へ上昇。
ポンドドルが1.2467へ下落。ポンド円は140.65へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7463へ下落。豪ドル円は一時84.22へ上昇。
中国上海株式市場が一時1%超の下落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
東京時間午後は日経平均が一時マイナス圏へ小反落。
ドル円が一時やや反落。クロス円が一時小幅に反落。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
日経平均が再びプラス圏へ反発。
午後1時過ぎにドル円が112.52へ下げた後に上昇。
クロス円が再び上昇。ユーロドルが1.0627へ下落。
ポンドドルは上げ幅をやや拡大。豪ドル米ドルは揉み合う。
午後1時半過ぎにドル円が112.96へ上昇。
ユーロ円が120.05へ上昇。ポンド円が140.98へ上昇。
豪ドル円が84.36へ上昇。
その後、ドル円が上げ幅を縮小してやや反落。
クロス円が上げ幅を縮小してやや反落。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルは1.2487へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。
日新築住宅着工戸数(10月)は予想より強い前年同月比+13.7%。
午後2時過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7479へ反発。
その後、日経平均が一時再びマイナス圏へ反落。
午後2時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
ポンドドルは1.2475へ反落。
日経平均は前日比1.44円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が112.88へ反発の後にやや反落。
クロス円が上げ幅を縮小してやや反落。ポンドドルがやや反発。
中国上海株式市場が1%超下落。ダウ先物は一時プラス圏へ小反発。
午後3時半過ぎにユーロドルが一時1.0641へ反発。
豪ドル米ドルがやや堅調傾向で推移。ポンドドルがやや反落。
ドル円が112.59へ反落の後にやや反発。
原油先物が一時46ドル台へ上昇。
中国上海株式市場は前日比1.00%安で取引を終える。
独小売売上高指数(10月)は予想より強い前月比+2.4%。
市場反応は限定的。ユーロドルが1.0622へ下落。
英中銀金融安定報告
「ストレステストで英RBSは一部の目標未達、資本計画修正へ。
バークレイズとスタンダードチャータードも一部の目標未達だが、
資本計画は修正不要。英国の金融安定は厳しい状況にある。
ポンド相場のフラッシュクラッシュは脆弱な流動性の懸念を広げた。」
ポンドドルが一時1.2467へ下落。ポンド円が140円台半ばへ反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円が119.69へ反落。
豪ドル米ドルが0.7484へ上昇。
午後4時半過ぎにドル円が小幅に反発。
仏消費者物価指数(11月)は予想より強い前月比±0.0%、
仏卸売物価指数(10月)は前回値より強い前月比+0.8%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルがやや反落。
英中銀総裁
「英経済見通しには引き続き不透明感がある。
EU離脱に関する追加的なリスクが存在する。
経常赤字は依然として高水準。
ポンド下落は英経済がより閉鎖的になるとの見方をあらわす。
ポンド下落は英実質所得の伸びが緩やかになるとの見方をあらわす。」
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
英の株式市場はプラス圏で始まる。ダウ先物はプラス圏で推移。
スイスKOF景気先行指数(11月)は予想より弱い102.2。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎにドル円が一時112.88へ反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが1.0619へ下落の後に反発上昇。ポンドドルが反発上昇。
豪ドル米ドルが0.7471へ下げた後に一時やや反発。
原油先物が一時再び46ドル台へ反発。
午後5時半過ぎにユーロドルが1.0659へ上昇。
ユーロ円が120円台前半へ上昇。
ポンドドルが1.2502へ上昇。ポンド円が141円台へ上昇。
豪ドル円が84円台半ばへ上昇。
独失業者数(11月)は予想とおりの前月比−0.5万人、
独失業率(11月)は予想とおりの6.0%。
市場反応は限定的。
午後6時近くにドル円が112.94へ上昇。
午後6時過ぎにドル円が113.15へ上昇。
ユーロドルが一時1.0664へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円は一時120.49へ上昇。ポンドドルは一時やや反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円は84.49へ上昇の後にやや反落。
原油先物が47ドル台後半へ急伸。
その後、ポンドドルが一時1.2515へ上昇。
ポンド円が一時141.52へ上昇。
午後6時半過ぎポンドドルが1.24台へ反落。ポンド円がやや反落。
ドル円が一時113円台を割り込む。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7459へ下落。
原油先物が47ドル台前半へ反落。独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
欧消費者物価指数速報(11月)は予想とおりの前年同月比+0.6%。
午後7時過ぎにドル円が一時再び113円台を割り込む。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルやや軟調に推移。
英調査会社ユーガブ
「スコットランド独立について、反対が49%、賛成が38%。
8月調査の6ポイントから11ポイントへと差が広がった。」
午後7時半過ぎにポンドドルが1.2420へ下落。
ポンド円が140.36へ下落。
イラン石油相「ロシアは減産に応じてOPECと協力する用意がある。」
英の株式市場が再び上げ幅を拡大。原油先物が48ドル台へ上昇。
午後8時過ぎにドル円が113.17へ上昇。
ユーロドルが1.0666へ上昇。ユーロ円が120.68へ上昇。
ポンド円がやや反発。豪ドル米ドルが軟調に推移。
豪ドル円が84.27へ下げた後にやや反発。
仏の株式市場が上げ幅をやや拡大。
報道「OPECは従来見通しを上回る
日量140万バレルの減産を検討している。」
午後8時半過ぎにドル円が113.37へ上昇。
ユーロドルはやや反落。ユーロ円は120.73へ上昇。
ポンド円が上げ幅をやや拡大。豪ドル円が84.49へ上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が141円台へ反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−9.4%。
午後9時過ぎにドル円が一時やや反落。
クロス円が一時やや反落。ポンド円が一時141円台を割り込む。
原油先物が一時49ドル台へ上昇。
その後、ドル円が113.50へ上昇。
ユーロドルが一時1.0625へ下落。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが1.2459へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ポンド円は141台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7438へ下落。豪ドル円やや反落しては揉み合う。
英の株式市場が一時1%超の上昇。
午前9時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.2485へ上昇。ポンド円は上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が一時84.24へ下落。
ダラス連銀総裁(講演テキスト)
「これまで段階的な緩和解除の必要を言い続けてきた。
金融政策の正常化が重要。雇用の目標に向かう進展は良好。
過剰な緩和策はコストが伴う。
中国の減速や債務は為替市場の変動を激しくする可能性。
インフラ投資が弱い需要を持ち上げる可能性ある。」
午後10時過ぎにポンドドルがやや反落。
米ADP雇用統計(11月)は予想より強い前月比+21.6万人。
ドル円が一時113.53へ上昇。
ユーロドルが一時1.0614へ下落。ユーロ円は120.37へ反落。
ポンドドルが1.24台半ばへ反落。ポンド円は一時141.52へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7433へ下落。豪ドル円はやや反発して揉み合う。
米個人所得(10月)は予想より強い前月比+0.6%、
米個人消費支出(10月)は予想より弱い前月比+0.3%、
米コアPCEデフレータ(10月)は予想とおりの前月比+0.1%。
ドル円がやや反落。ユーロドルが1.0654へ反発。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円は一時小幅に反発して揉み合う。
ポンド円は一時やや反落して揉み合う。
豪ドル円はやや反落して揉み合う。
加GDP(9月)は予想より強い前月比+0.3%、
加第3四半期GDPは予想より強い前期比年率+3.5%、
加鉱工業製品価格(10月)は予想より強い前月比+0.7%、
加原料価格指数(10月)は予想より弱い前月比+3.3%。
加ドル買い反応。ドルカナダが反落。
OPEC
「日量120万バレル減産、生産量3250万バレルで合意。
サウジは48.6万バレル減の日量1006万バレル。
イランは日量9万バレルの増産。」
原油先物は48ドル台後半で推移。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。ユーロドルが上げ幅を縮小。
午後11時過ぎにドル円が一時113.73へ上昇。
ユーロドルが一時1.0588へ下落。ユーロ円は120.27へ反落。
ポンドドルが一時1.2439へ下落。
ポンド円は141.66へ上昇の後にやや反落。。
豪ドル米ドルが一時0.7415へ下落。
豪ドル円は84.49へ上昇の後に84.24へ反落。
ダラス連銀総裁
「ドルを非常に注意深くみている。
著しいドル上昇は中国への圧迫強める。
ドル上昇は米輸出企業への逆風。」
ドル円が上げ幅を縮小。ドルストレートが下げ幅を縮小。
ユーロドルは1.06台を回復。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.392%あたりで推移。
原油先物は48ドル台前半で推移。
午後11時半過ぎにドル円が再びやや上昇。
ユーロ円が小幅に反発。ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが再び1.06台を割り込む。豪ドル米ドルが再びやや下落。
米シカゴ購買部協会景気指数(11月)は予想より強い57.6。
市場反応は限定的。
米中古住宅販売成約(10月)は予想とおりの前月比+0.1%。
深夜12時過ぎにポンドドルが1.2430へ下落。
ドル円が113.74へ上昇。ユーロドルが1.0582へ下落。
ユーロ円が一時120.27へ反落。ポンド円が一時やや反落。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。ユーロドルが下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7408へ下落。豪ドル円がやや下落。
アトランタ連銀のGDPナウ第4四半期は2.4%に大幅下方修正。
深夜12時半過ぎにドル円が113.38へ反落の後に再び上昇。
ユーロドルが一時1.0616へ反発。ユーロ円が120円台後半へ上昇。
ポンドドルが1.24台後半へ反発上昇。
ポンド円が141.16へ下げた後に142円台へ反発上昇。
豪ドル米ドルが0.7422へ上昇の後に0.74台を割り込み下落。
豪ドル円が一時84.04へ下落。
深夜1時過ぎにドル円が114円台へ上昇。
ユーロドルが1.0552へ下落。ユーロ円が一時小幅に反落。
ポンドドルが1.2513へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7374へ下落。豪ドル円は反発。
深夜1時半過ぎにドル円が114.28へ上昇。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は再びやや上昇。
ポンド円が142.98へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が84.50へ上昇。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
原油先物が48ドル台後半へ反発。
パウエルFRB理事
「コミュニケーションは予想の不確実性を強調すべき。
コミュニケーションは金利変更の時期を重視すべきではない。
金利変更の時期重視は混乱を加速させかねない。
ドットチャートは短期的な金利変動の予想に有益ではない。」
深夜2時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円は121.04へ上昇。
ポンドドルが1.2460へ下げた後に下げ幅を縮小してやや反発。
ポンド円はやや反落して揉み合う。豪ドル円はやや反落。
クリーブランド連銀総裁
「金利の小幅引き上げは適切。金利の再引き上げは堅実な措置。
FOMCはまだ出遅れていないと思う。
経済のファンダメンタルズは底堅い。
個人消費は成長を加速させ続けている。」
深夜2時半過ぎにドル円が114.07へ反落。
ユーロドルが1.0599へ反発。ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2502へ反発。ポンド円やや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7394へ反発。豪ドル円は84.34へ反落。
深夜3時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
深夜3時半過ぎにユーロ円が一時120.87へ反落。
ポンド円が142.38へ下げた後に再び反発。
原油先物が49ドル台へ上昇。
米地区連銀経済報告
「米経済は引き続き緩やかな拡大続く。賃金は緩慢なペースで上昇。
物価に僅かな上昇圧力。概ね緩やかな成長を予想。
大半の地区で個人消費は拡大。観光業は前年と比べ良好。
新車販売は大半の地区で減少。中古車へのシフトも。」
ドル円が一時114.06へ反落。
豪ドル米ドルが0.7396へ上昇の後に小幅に揉み合う。
豪ドル円は一時84.34へ反落。
深夜4時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルが1.0602へ反発。ユーロ円が121円台へ上昇。
ポンドドルが1.25台へ上昇。ポンド円が上げ幅を拡大。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
報道「次期トランプ政権で財務長官に就任する見通しとなった
ムニューチン氏が金融規制改革法(ドッド・フランク法)について、
銀行の融資の足かせとなっている部分を削除する考えを示した。
最も重要なのは米国経済が成長を維持することだと強調。
GDPで3−4%の成長を持続可能にすることが不可欠で可能と公約。」
早朝5時半過ぎにドル円が114.46へ上昇。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円は一時121.31へ上昇。
ポンドドルが一時1.2523へ上昇。ポンド円が143.20へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7382へ下落。豪ドル円は84.51へ上昇。
終盤にかけてNYダウが上げ幅を縮小。
米10年債利回りは2.386%。
NY原油(WTI)は49.44ドルで引ける。
NYダウは前日比+1.98ドルで取引を終える。


<12月1日(木)>

NYクローズ後はドル円が114.50へ上昇。
ユーロドルが1.0587へ反落。
ユーロ円は121.29へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルは1.2519へ上昇の後にやや反落。
ポンド円は143.27へ上昇の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円はやや上昇。
午前7時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7376へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円は84.55へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は49ドル台前半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが0.7397へ反発。
豪ドル円が84.62へ上昇。
午前8時半過ぎにドル円が114.82へ上昇。
ユーロドルが1.0585へ反落。ユーロ円は121.55へ上昇。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円は143.71へ上昇。
豪ドル米ドルは小幅に反落。豪ドル円は84.82へ上昇。
日第3四半期法人企業統計設備投資は予想より弱い前年比−1.3%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比226.76円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が114.36へ反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルは1.2541へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円は143.22へ下げた後に下げ幅を一時やや縮小。
日経平均は300円超の上昇。
午前9時半過ぎユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.7379へ反落。豪ドル円が84.43へ下落。
中国製造業PMI(11月)は予想より強い51.7、
中国非製造業PMI(11月)は前回値より強い54.7。
午前10時過ぎにドル円が114.25へ下落。
ドルストレートがやや反発。ユーロドルが一時1.06台を回復。
その後、ポンドドルが上げ幅を縮小してやや反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが上げ幅をやや縮小。
ユーロ円は121.09へ下落。ポンド円は143.02へ下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8958元。(前営業日比0.0093)
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.22%高で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が114.57へ反発。
ユーロドルが一時1.0589へ下落。ユーロ円が121.39へ反発。
ポンドドルが一時1.2509へ反落。ポンド円は143.40へ反発。
豪ドル米ドルは揉み合う。豪ドル円は84.70へ反発。
その後、ユーロドルが下げ幅を縮小して小幅に反発。
ポンドドルが下げ幅をやや縮小。豪ドル米ドル小幅に反発。
中国財新製造業PMI(11月)は予想より弱い50.9。
市場反応は限定的。
日経平均は400円超の上昇。
午前11時過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
午前11時半過ぎにドル円が下げ幅をやや拡大。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が121.12へ反落。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが一時0.74台へ反発して揉み合う。
バルチック海運指数は1204に上昇。
正午過ぎにドル円が114.14へ下落。ユーロ円が121.04へ下落。
ポンド円が142.96へ下落。豪ドル円が84.49へ下落。
ドルストレートがやや堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルは0.74台へ上昇。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小。
ドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルは1.2528へ上昇。
午後1時過ぎにドル円が再び小幅に反落。
ユーロ円が小幅に反落。ポンド円が小幅に反落。
ユードルやポンドドルは小幅に揉み合う。
午後1時半過ぎにドル円が114.35へ反発の後に再び反落。
ユーロ円が一時やや反落の後に再び反落。
ポンド円が一時やや反発の後に再び反落。
豪ドル円が一時84.67へ反発の後に上げ幅を縮小。
日経平均が上げ幅を更に縮小。
午後2時過ぎにドル円が一時113.87へ下落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は一時120.85へ下落。
ポンド円は142.65へ下落。豪ドル円は一時84.44へ下落。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。
午後2時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ユーロドルはやや堅調傾向で推移。ユーロ円が小幅に反発。
ドル円は小幅に揉み合う。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルがやや堅調傾向で推移。
原油先物が50ドル台へ上昇。
日経平均は前日比204.64円高で大引け。年初来高値を更新。
午後3時過ぎにドル円が一時114.16へ反発の後に113.83へ下落。
ユーロドルが1.0629へ上昇。ユーロ円は一時121.22へ反発。
ポンドドルが一時1.2544へ上昇。
ポンド円は143.15へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは0.7419へ上昇。豪ドル円は揉み合う。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
午後3時半過ぎドル円が小幅に反発。ドルストレートがやや反落。
豪ドル円が84.41へ下落。
原油先物が50ドル台を割り込む。
中国上海株式市場は前日比0.72%高で取引を終える。
英ネーションワイド住宅価格(11月)は予想より弱い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにポンドドルが1.2553へ上昇。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが下げ幅をやや拡大。ユーロ円は揉み合う。
ドル円が一時114円台を回復して揉み合う。
午後4時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ドル円が114円台前半へ反発。ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は49ドル台後半で推移。
午後5時過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大。ポンド円がやや上昇。
ポンドドルが一時1.2551へ反発。
スイス実質小売売上高(10月)は予想より強い前年同月比−0.5%。
市場反応は限定的。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。
ユーロ円や豪ドル円は揉み合う。
スイスSVME購買部協会景気指数(11月)は予想より強い56.6。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ポンドドルが一時1.2555へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が一時143.41へ上昇。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。原油先物は49ドル台前半へ反落。
仏製造業PMI確報(11月)は予想より強い51.7。
市場反応は限定的。
独製造業PMI確報(11月)は予想より弱い54.3。
市場反応は限定的。
ドル円が114.38へ上昇。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルが0.7387へ下落。
欧製造業PMI確報(11月)は予想とおりの53.7。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円が121.36へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが一時1.2519へ反落。ポンド円が一時142.93へ下落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は揉み合う。
独仏英の株式市場が下げ幅を再びやや拡大。
英製造業PMI(11月)は予想より弱い53.4。
ポンドドルが一時1.2507へ下落の後に下げ幅を縮小して反発。
ポンド円が一時やや下落。
午後6時半過ぎにユーロドルが1.0640へ上昇。ユーロ円はやや反発。
欧失業率(10月)は予想より強い9.8%。
市場反応は限定的。
午後7時過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルが1.25台後半へ上昇。ポンド円が143円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。
ユーログループ議長
「EU離脱の結果、英国はEU市場の外側に立つことになる。
EUは英国がEU域内市場にアクセスする手立てを模索するだろう。
ただし、それは簡単ななことではなく、
英国にとってコストも高くつくだろう。」
デービスEU離脱担当相
「EUの予算を英国が負担してでも、単一市場へのアクセスと
関税同盟を確保することを検討している。」
午後7時半過ぎにドル円が114.36へ反発。
ユーロドルが1.0615へ反落。
午後8時過ぎにポンドドルが1.2649へ上昇。
ポンド円が144.58へ上昇。ユーロドルが1.0632へ反発。
豪ドル円が84.36へ下落。
英の株式市場が1%超の下落。
午後8時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ドル円がやや反発。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7379へ下落。豪ドル円はやや反発。
独の株式市場が一時1%超の下落。
午後9時過ぎにポンドドルが1.2662へ上昇。
ポンド円が144.80へ上昇。ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロ円が121円台後半へ上昇。
豪ドル円が84円台半ばへ反発。
原油先物が50ドル台へ上昇。
米チャレンジャー人員削減予定数(11月)は前回値より弱い−13.0%。
午後9時半過ぎにドル円が114.45へ上昇。
ユーロ円が121.66へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ドルストレートがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
午後10時過ぎにドル円が一時114.22へ反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが一時やや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルは1.26台前半へ反落。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い26.8万件。
ドル売り反応。ドル円が再びやや反落。
ドルストレートが反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが一時0.74台を回復。豪ドル円が84円台後半へ上昇。
ポンドドルが1.2695へ上昇。ポンド円が145円台へ上昇。
午後11時過ぎにドル円が114.59へ上昇。
ドルストレートがやや反落。ユーロドルは下げ幅を拡大して下落。
ユーロ円は一時121.62へ上昇。ポンド円が145.20へ上昇。
豪ドル円が84.68へ上昇。
ダラス連銀総裁
「OPECの減産合意は需給バランス回復を支援。
リセッションは迫っていないと楽観視。
GDPは低調だが労働市場のスラックを埋めるには充分。
人口動態がGDPにとって逆風となっている。
インフレは2%に向かっていると考えている。
米国は完全雇用に向かっている。」
原油先物が一時51ドル台へ上昇。
NYダウは前日プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.432%あたりで推移。
午後11時半過ぎにドル円が上昇。
ドルストレートは軟調に推移。クロス円はやや反落。
ユーロドルは1.06台を割り込む。
米ISM製造業景況指数(11月)は予想より強い53.2、
米建設支出(10月)は予想より弱い前月比+0.5%。
深夜12時過ぎにドル円が114.72へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.0587へ下げた後にやや反発。
ポンドドルが1.2614へ下げた後にやや反発。ポンド円は軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.7370へ下げた後に反発。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも反発。
その後、ユーロドルが1.0584へ下落。ポンドドルが1.2598へ下落。
原油先物は51ドル台で推移。
深夜12時半過ぎにドル円が揉み合いながらも114.33へ反落。
ユーロドルが揉み合いながらも1.06台を回復して反発。
ユーロ円は121.26へ下げた後にやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルは0.74台を回復して上昇。
深夜1時過ぎにドル円が一時114.56へ反発して揉み合う。
ユーロドルは上げ幅を拡大。ユーロ円は一時121.72へ上昇。
ポンドドルは1.25台へ下落。ポンド円は143円台へ下落。
豪ドル米ドルは0.7412へ上昇。豪ドル円が一時84.85へ上昇。
深夜1時半過ぎにドル円が114.27へ反落。
ユーロ円が121.48へ反落。ポンド円は143.68へ下落後にやや反発。
ポンドドルが1.2570へ下げた後に1.2595へ反発。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
独の株式市場は1.00%安で取引を終える。
仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
トランプ次期米大統領
「我々はメキシコが好きだ。しかし、公平である必要がある。
米企業は重要性がなければ米国から出て行かない。
法人税引き下げが企業を米国に留めるだろう。
NAFTAはメキシコへの1車線の高速道路。
米国を出て行こうと考えている企業リーダーには電話する。」
深夜2時過ぎにドル円が114円台後半へ反発。
ユーロドルが1.0636へ上昇の後に1.0620へ反落。ユーロ円は反発。
ポンドドルがやや反落。豪ドル円が再びやや反発。
豪ドル米ドルが0.7413へ上昇の後に0.74台を割り込む。
深夜2時半過ぎにドル円が114.64へ反発の後に反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は121.80へ上昇の後に反落。
ポンド円は144.25へ反発の後に再び反落。
豪ドル米ドルが0.7395へ下げた後に下げ幅を縮小。
豪ドル円は84.83へ上昇の後に反落。
独首相
「人、モノ、金、サービスの移動の自由が確保されない限り、
EUは単一市場へのアクセスに関して譲歩することはできない。」
深夜3時半過ぎにドル円が下げ幅を拡大。
ユーロドルが上げ幅を拡大。ユーロ円は軟調に推移。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。ポンド円は下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが0.74台前半へ反発。豪ドル円は軟調に推移。
深夜4時過ぎにドル円が113.92へ下落。
ユーロドルが1.0660へ上昇。ユーロ円は軟調に推移。
ポンドドルが1.2560へ下げた後に1.2589反発。
ポンド円が143.31へ下落。豪ドル米ドルが0.7419へ上昇。
オランド仏大統領「2017年の大統領選には出馬しない。」
深夜4時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は121.38へ下落。
ポンドドルは小幅に反落。ポンド円は小幅に反発。
豪ドル米ドルは0.7412へ反落。豪ドル円は84.51へ下落。
ECB関係筋
「来週のECB理事会で資産購入プログラムの期限延長を
発表すると同時に、いずれ量的緩和QEは終了することを
強調したシグナルも発することを検討。」
原油先物は時間外取引で51ドル台を割り込む。
早朝5時過ぎにドル円が114.16へ反発。
ユーロ円が反発。豪ドル円が84.63へ反発。
早朝5時半過ぎにドル円が113.97へ反落。
ユーロドルが1.0663へ上昇。
ユーロ円は揉み合いながらも121.57へ上昇。
ポンドドルが1.2592へ反発。
ポンド円が揉み合いながらも143.58へ反発。
豪ドル米ドルが0.7419へ反発。豪ドル円は一時84.51へ反落。
米10年債利回りは2.448%。
NY原油(WTI)は51.06ドルで引ける。
NYダウは前日比+68.35ドルで取引を終える。史上最高値を更新。


<12月2日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや反発。
ユーロドルは1.0669へ上昇の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロ円は堅調傾向で推移。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円はやや堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルは0.7421へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル円は84.64へ反発の後に揉み合う。
午前7時半過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円やポンド円は堅調傾向で推移。
豪ドル円が84.71へ上昇。
午前8時過ぎにドル円が小幅に反落。
ポンドドルが一時1.2598へ上昇。豪ドル米ドルがやや上昇。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は51ドル台前半で推移。
午前8時半過ぎにドル円が113.87へ下落。
ユーロ円が121円台半ばを割り込む。
ポンド円が143.35へ下落。豪ドル円が反落。
ユーロドルが1.0666へ上昇。豪ドル米ドルは0.7424へ上昇。
日経平均は前日比77.57円安で始まる。
ドル円が一時反発の後に113.67へ下落。ユーロ円が121.26へ下落。
ポンド円が143.12へ下落。豪ドル円が84.41へ下落。
ユーロドルは1.0669へ上昇。豪ドル米ドルが0.7426へ上昇。
ポンドドルはやや軟調に推移。
日経平均は100円超の下落。
豪小売売上高(10月)は予想より強い前月比+0.5%。
豪ドル米ドルが0.7429へ上昇。豪ドル円が一時84.55へ反発。
午前9時半過ぎにドル円が113.63へ下落。
ポンドドルが1.2570へ下落。ポンド円が142.91へ下落。
ユーロドルが小幅に揉み合う。ユーロ円が121.22へ下落。
午前10時過ぎにドル円が113.58へ下落。クロス円は揉み合う。
ユーロドルが上昇。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが0.7433へ上昇。
原油先物が51ドル台を割り込む。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8794元。(前営業日比−0.0164)
アジアの株式市場はシンガポールを除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.10%安で始まる。
午前10時半過ぎにユーロドルが1.0677へ上昇。
ポンドドルが一時1.26台へ上昇。豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円はやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が小幅に反発。豪ドル円は揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大。
ユーロ円やポンド円が上げ幅をやや拡大。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが上げ幅をやや縮小して揉み合う。
午前11時半過ぎにドル円が113.99へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7414へ反落して揉み合う。
バルチック海運指数は1196に低下。
正午過ぎにドル円が114.11へ上昇。
ユーロ円が121.74へ上昇。ポンド円が143.83へ上昇。
豪ドル円が一時84.60へ上昇。ポンドドルが1.26台前半へ上昇。
ユーロドルが小幅に反落。豪ドル米ドルが0.7408へ下落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや拡大。
午後12時半過ぎにドル円が再び114円台を割り込む。
ポンド円や豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが堅調傾向で推移。
午後1時過ぎにユーロドルが1.060へ上昇。
ユーロ円が一時121.75へ上昇。
日経平均が150円超の下落。
ドル円が113.78へ下落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円が84円台前半へ下落。ポンドドルが1.2616へ上昇。
午後1時半過ぎにドル円が再びやや反発。
ドルストレートが小幅に反落。
ユーロ円が121.58へ下げた後に再び反発。
ポンド円が143.50へ下げた後に再び反発。
豪ドル円が84.37へ下げた後にやや反発して揉み合う。
日経平均が再び下げ幅を縮小。
午後2時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発。豪ドル円は揉み合う。
豪ドル米ドルは下げ幅をやや拡大。
午後2時半過ぎにドル円が114.09へ上昇。
ユーロ円が121.87へ上昇。ポンド円が143.97へ上昇。
ポンドドルが上げ幅をやや拡大。豪ドル米ドルは軟調に推移。
豪ドル円は84.38へ反落。
日経平均は前日比87.04円安の18426.08円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が一時114円台を割り込み揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円は121.89へ上昇後にやや反落。
ポンドドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンド円は143.99へ上昇の後に一時やや反落。
スイス第3四半期GDPは予想より弱い前期比±0.0%。
限定的ながらスイスフラン売り反応。
豪ドル米ドルが0.7401へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが小幅に反落。ポンド円が再びやや反発。
中国上海株式市場は前日比0.90%安で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円が一時114.14へ上昇。
ユーロドルはやや軟調に推移。ユーロ円が軟調傾向で推移。
ポンドドルが1.2649へ上昇。ポンド円が144.23へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7420へ上昇。豪ドル円が84.64へ上昇。
午後4時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7409へ反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.0665へ下落。
午後5時近くにドル円が反落して114円台を割り込む。
ユーロ円が下げ幅を拡大。ポンド円や豪ドル円がやや反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が113.85へ下落の後に揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反発の後に再びやや下落。
ユーロ円が軟調に推移。ポンド円がやや軟調に推移。
ポンドドルがやや軟調に推移。豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
豪ドル円は84.45へ下げた後にやや反発して揉み合う。
原油先物が一時51ドル台前半へ反発。
独仏の株式市場が1%超の下落。
ユーロドルが1.0654へ下落。ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが1.2607へ下落。豪ドル米ドルは0.7427へ上昇。
午後6時近くからドル円が再び下落。クロス円が軟調に推移。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル米ドルがやや反落。
英建設業PMI(11月)は予想より強い52.8。
市場反応は限定的。ポンドドルが一時1.2593へ下落。
午後6時半過ぎにドル円が113.60へ下落。
ユーロドルが1.06台半ば割り込む。豪ドル米ドルが0.7430へ上昇。
ユーロ円が120.99へ下落。ポンド円が143.12へ下落。
豪ドル円が84.33へ下落の後にやや反発。
欧生産者物価指数(10月)は予想より強い前年比−0.4%。
市場反応は限定的。
午後7時過ぎにドル円がやや反発。ポンドドルが反発。
ユーロドルは1.0636へ下落。ユーロ円やポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。
英首相報道官
「来年3末までに50条を発動へ。2度目の英国民投票はない。
EU離脱作業を継続する。」
午後7時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円が113.90へ反発して揉み合う。ポンドドルが一時やや反落。
午後8時半過ぎにポンドドルが一時1.2631へ上昇。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
ポンドドルが堅調に推移。クロス円が堅調傾向で推移。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドルが小幅に反発。
原油先物は50ドル台半ばで推移。
午後9時半過ぎにポンドドルが1.2638へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が一時144.06へ上昇。
ユーロドルが下落。ユーロ円が121.39へ上昇の後に反落。
午後10時過ぎにドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが1.0629下げた後に再び反発。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。
独英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
米非農業部門雇用者数(11月)は予想より弱い+17.8万人、
(前回値が+16.1万人から+14.2万人へ下方修正。)
米失業率(11月)は予想より強い4.6%、
米平均時給(11月)は予想より弱い前月比−0.1%。
ドル円が一時113.4へ8下落。
ユーロドルが一時1.0670へ上昇。ユーロ円は一時121.06へ下落。
ポンドドルが一時1.2657へ上昇。ポンド円は一時143.53へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7442へ上昇。豪ドル円は一時84.41へ下落。
加新規雇用者数(11月)は予想より強い+1.07万人、
加失業率(11月)は予想より強い6.8%、
加第3四半期労働生産性指数は予想より強い前期比+1.2%。
ドルカナダは一時1.3259へ下落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して反発。クロス円が下げ幅を縮小。
ドルストレートが上げ幅を縮小して反落。ポンド円はやや上昇。
午後11時過ぎにドル円が再びやや反落。
ドルストレートが再び上昇。豪ドル米ドルは上げ幅を拡大して上昇。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.425%あたりで推移。
原油先物は51ドル台前半で推移。
午後11時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルは堅調に推移。
独の株式市場さらに下げ幅を縮小。仏の株式市場が下げ幅を縮小。
深夜12時過ぎドル円が一時113.33へ下落。
ユーロドルが1.0674へ上昇。ユーロ円は120.88へ下落。
ポンドドルがへ一時1.2678上昇。ポンド円はやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7468へ上昇。
豪ドル円は84.77へ上昇に後にやや反落。
深夜12時半過ぎにドル円が反発。ユーロドルが一時1.0655へ反落。
ユーロ円は121円台を回復して反発。
ポンドドルが1.2639へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円は143.57へ下げた後に144円台へ反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が再び反発。
深夜1時過ぎにドル円が113.93へ上昇して揉み合う。
ユーロドルが一時1.0681へ上昇。ユーロ円が一時121.59へ上昇。
ポンドドルが一時1.2688へ上昇。ポンド円が一時144.52へ上昇。
豪ドル円が一時84.81上昇の後に上げ幅を縮小して反落。
NY連銀モデルの第4四半期米GDP見通しは2.7%に上方修正。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが一時やや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルは1.2669へ下げた後に再びやや反発。
ポンド円がやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルは0.7440へ反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が113.59へ反落。
ユーロドルが1.0679へ上昇。ポンド円が一時143.98へ反落。
ユーロ円が121.22へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルはやや堅調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7456へ反発。
豪ドル円は84.63へ下げた後にやや反発して揉み合う。
深夜2時半過ぎにドル円が一時小幅に反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルが一時1.2668へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
深夜3時過ぎにドル円が一時113.53へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が再びやや反落。豪ドル円は揉み合う。
報道「サウジ中銀のシステムがイランのマルウェアに攻撃を受ける。」
深夜3時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.0655へ反落。ユーロ円が121.14へ反落。
ポンドドルが1.27台へ上昇。ポンド円が再び上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は揉み合う。
原油先物が51ドル台後半へ上昇。
深夜4時過ぎにドル円が113.81へ上昇。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が一時小幅に反発。
ポンドドルは1.2714へ上昇。ポンド円が144.66へ上昇。
深夜4時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円が再びやや反落。
ポンドドルが一時小幅に反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7443へ反落。豪ドル円がやや反落。
早朝5時過ぎにドル円が下げ幅を拡大。ユーロドルがやや反発。
ユーロ円は121.07へ下げた後に下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ポンドドルが1.2704へ下げた後に再び反発。
ポンド円が一時144.33へ反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円は84.55へ反落。
早朝5時半過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
ドル円は軟調に推移。豪ドル円はやや反発。
早朝6時過ぎにユーロドルが上げ幅をやや拡大。
ユーロ円は一時小幅に反発。ポンドドルが1.2737へ上昇。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。
ドル円は113.49レベルで週の取引を終える。
ユーロドルは1.0676へ反発の後に1.0666で週の取引を終える。
ユーロ円は121.01へ下げた後に121.07で週の取引を終える。
ポンドドルは小幅に反落して1.2731で週の取引を終える。
ポンド円は144.64へ反発の後に14447で週の取引を終える。
豪ドル米ドルは0.7460へ上昇の後に0.7454で週の取引を終える。
豪ドル円は84.70へ反発の後に反落して84.61で週の取引を終える。
米10年債利回りは2.390%。
NY原油(WTI)は51.68ドルで引ける。
NYダウは前日比−21.51ドルの19170.42ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<12月5日(月)>

午前10時45分に中国財新サービス業PMI(11月)、
午後12時45分から黒田日銀総裁の発言、
午後2時に日消費者態度指数(11月)、
午後5時50分に仏サービス業PMI改訂値(11月)、
午後5時55分に独サービス業PMI改訂値(11月)、
午後6時に欧サービス業PMI改訂値(11月)、
午後6時半に英サービス業PMI(11月)、
午後7時に欧小売売上高(10月)、
深夜12時に米ISM非製造業景況指数(11月)、
同深夜12時に米LMCI労働市場情勢指数(11月)、
深夜1時からカーニー英BOE総裁の発言、
などが予定されています。
中国・英・欧・米の指標には注目です。
また、深セン・香港の証券取引所接続が開始されます。


<12月6(火)>

午前9時01分に英BRC小売売上高調査(11月)、
午前9時半に豪第3四半期経常収支、
午後12時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後4時に独製造業新規受注(10月)、
午後5時15分にスイス消費者物価指数(11月)、
午後7時に欧第3四半期GDP改定値、
夜10時半に米貿易収支(10月)、
同夜10時半に米第3四半期非農業部門労働生産性確報、
同夜10時半に米第3半期単位労働コスト確報、
同夜10時半に加貿易収支(10月)、
深夜12時に米製造業新規受注(10月)、米景気楽観度指数(12月)、
同深夜12時に加Ivey購買部協会景況指数(11月)
などが予定されています。
豪・独・スイス・欧・米の指標には注目です。
また、EU財務相理事会が開催予定です。


<12月7日(水)>

午前9時半に豪第3四半期GDP、
午後2時に日景気先行CI指数速報(10月)、日景気一致CI指数(10月)
午後4時に独鉱工業生産指数(10月)、
午後4時45分に仏貿易収支(10月)、仏経常収支(10月)、
午後6時半に英鉱工業生産指数(10月)、英製造業生産指数(10月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
深夜12時に加BOC政策金利、加BOC声明、
同深夜12時に英NIESRのGDP予想、
早朝5時に米消費者信用残高(10月)、
などが予定されています。
豪・独・英・加の指標には注目です。


<12月8日(木)>

朝8時50分に日第3四半期GDP二次速報、
同朝8時50分に日第3四半期GDPデフレータ二次速報、
同朝8時50分に日国際貿易収支(10月)、日国際経常収支(10月)、
午前9時01分に英RICS住宅価格(11月)、
午前9時半に豪貿易収支(10月)、
(時間未定) 中国貿易収支(11月)、
午後2時に日景気現状判断DI(11月)、日景気先行き判断DI(11月)、
午後3時半に仏第3四半期非農業部門雇用者改定値、
夜9時45分に欧ECB政策金利、
夜10時15分に加住宅着工件数(11月)、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、
同夜10時半に加住宅建設許可件数(10月)、
同夜10時半に加新築住宅価格指数(10月)、加第3四半期設備稼働率
同夜10時半からドラギECB総裁の定例会見、
などが予定されています。
日・中国・欧・米・加の指標とドラギECB総裁の会見には注目です。


<12月9日(金)>

朝8時50分に日第4四半期大企業全産業景況判断BSI、
同朝8時50分に日第4四半期大企業製造業景況判断BSI、
午前9時半に豪住宅ローン件数(10月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(11月)、
同午前10時半に中国生産者物価指数(11月)、
午後3時45分にスイス失業率(11月)、
午後4時に独貿易収支(10月)、独経常収支(10月)、
午後4時45分に仏鉱工業生産指数(10月)、仏財政収支(10月)、
午後6時半に英貿易収支(10月)、
深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(12月)。
同深夜12時に米卸売在庫(10月)、米卸売売上高(10月)、
などが予定されています。
中国・独・英・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(12月5日から12月9日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが101.43で始まり軟調傾向で推移して
100.86で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.390%へ上昇しました。
NYダウは週間18.28ドル上昇、19170.42ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは12月2日のロンドンフィ
ックスの戻り高値113.93から114.00の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを上抜けだ場合は12月2日の高値114.20、さらに
上昇した場合12月1日NY時間の戻り高値114.72から同日高値114.82
ここを上抜けた場合は115.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合
2015年6月5日〜2016年6月24日の61.8%戻しの115.55を巡る攻防
が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは11月29日の高値113.34を巡る攻防が
注目されます。ここ下抜けた場合は113.00の「00」ポイント、さらに
下落した場合は11月28日NY時間序盤の戻り高値112.79、ここを下抜
けた場合1015年6月5日から2016年6月24日の50%戻しの112.37、
さらに下落した場合は11月30日の安値112.06から112.00の「00」
ポイント、ここを下抜けた場合は11月29日の安値111.62を巡る攻防
が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、5日の中国財新サ
ービス業PMIと黒田日銀総裁の発言と米ISM非製造業景況指数と米
LMCI労働市場情勢指数、6日の米貿易収支と米製造業新規受注、8日
の日第3四半期GDP二次速報と日国際貿易収支と中国貿易収支と米新
規失業保険申請件数、9日の中国消費者物価指数と中国生産者物価指
数とミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のドル円は、週初11月28日に112.80レベルで始まり日経平均が
一時150円超下落したことなどを背景に東京時間前半に週安値となる
111.36へ下落しましたが、その後、日経平均が下げ幅を縮小したこと
を背景に切り返して、NY時間序盤にかけて112.79へ反発する展開に
なりました。その後、NYダウの軟調を背景に再び反落して翌29日の
オセアニア時間にかけて111.62へ下落しましたが、東京時間に入ると
切り返し揉み合いながらも堅調傾向で推移してNY時間序盤に発表され
た米第3四半期GDP改定値が予想より強い前期比年率+3.2%になり
米第3四半期個人消費改定値も市場予想より強い結果になったことを
背景に113.34へ上昇する展開になりました。その後、サウジアラビア
の「リビアとナイジェリアを除くOPEC加盟国が減産合意に参加しない
場合、合意を破棄する用意がある。」との発表があるなか再び反落して
翌30日の東京時間序盤にかけて112.06へ下落しましたが、その後、
再び切り返して、ロンドン時間にイラン石油相の「ロシアは減産に応
じてOPECと協力する用意がある。」との発言や「OPECは従来見通しを
上回る日量140万バレルの減産を検討している。」との観測報道などを
背景に113円台を回復する展開になりました。その後、NY時間序盤に
発表された米ADP雇用統計が市場予想より強い結果になったことや
OPECが「日量120万バレル減産、生産量3250万バレルで合意。」を決
定したことを背景に堅調に推移しました。その後、ダラス連銀総裁の
「ドルを非常に注意深くみている。著しいドル上昇は中国への圧迫を
強める。ドル上昇は米輸出企業への逆風。」との発言に上げ幅を縮小す
る場面はありましたが米10年債利回りの上昇も背景にロンドンフィッ
クスにかけて114.54へ上昇する展開になりました。その後、アトラン
タ連銀のGDPナウ第4四半期が2.4%に大幅下方修正されたことを背景
に下押す場面がありましたが、「米経済は引き続き緩やかな拡大続く。
賃金は緩慢なペースで上昇。物価に僅かな上昇圧力。概ね緩やかな成
長を予想。(後略)」との米地区連銀経済報告への反応は限定的ながら
「次期トランプ政権で財務長官に就任する見通しとなったムニューチ
ン氏が金融規制改革法(ドッド・フランク法)について、銀行の融資
の足かせとなっている部分を削除する考えを示した。最も重要なのは
米国経済が成長を維持することだと強調。GDPで3−4%の成長を持続可
能にすることが不可欠で可能と公約した。」との報道を背景に上伸して
翌12月1日のオセアニア時間に週高値となる114.82へ上昇する展開
になりました。その後、東京時間に入り日経平均が年初来高値を更新
する中ながら東京時間終盤にかけて113.83へ下押しましたが、その後
揉み合いながらも切り返して、NY時間に発表された米ISM製造業景況
指数が市場予想より強い53.2になったことを背景にロンドンフィック
スにかけて114.72へ反発する展開になりました。その後、反落して、
114円を挟む揉み合いとなって翌2日の米雇用統計の発表を迎えまし
た。米雇用統計ではNFPが市場予想より弱い+17.8万人、(前回値が
+16.1万人から+14.2万人へ下方修正。)、米失業率が9年ぶりの低
水準の4.6%、米平均時給が市場予想より前月比−0.1%、などになり
激しい上下動の後に一時113.33へ下落して、その後、やや反発するも
軟調傾向で推移して113.49で週の取引を終えました。


さて今週のドル円ですが、週初まずはリスク要因となるオーストリア
大統領選決選投票とイタリアの憲法改正の是非を問う国民投票の結果
とその市場反応が注目されます。結果の判明は5日の早朝になるとの
ことです。

OPEC会合と米雇用統計の2大イベントを終えた市場ですが、トランプ
ユーフォリアも一服となって、米10年債利回りの上昇およびドルイン
デックスの上昇も一服となって一旦調整が進む可能性がありますが、
先物市場から推計される12月FOMCの利上げ確率は1日時点で98.6%
になっていて市場の関心は来年の利上げペースへと向かっています。

日経新聞によりますとFRBが公式見解として来年2回の利上げを見込
んでいるとのことですが、米ゴールドマン・サックスは3回の利上げ
を予想していて、ドルの先高観測は根強いようです。ただ、欧州など
の政治リスクもあり、また米要人によるドル高牽制発言の可能性も排
除はできなく、次第によっては一旦調整が進む可能性もありますので
予想でトレードすることなく、チャートの事実をしっかり観てトレー
ドに臨んでいきたいものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは12月2日の高値
1.0690を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.0700の
「00」ポイント、さらに上昇した場合は11月17日の高値1.0745、
ここを上抜けた場合は11月16日の高値1.0759、さらに上昇した場合
1.0800の「00」ポイントから11月15日の高値1.0816から11月14日
の高値1.0840、ここを上抜けた場合は10月25日の安値1.0851を巡る
攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは12月2日の安値1.0625を巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は1.0600の「00」ポイント、さら
に下落した場合は12月1日の安値1.0584、ここを下抜けた場合11月
28日の安値1.0564、さらに下落した場合は11月30日の安値1.0552、
ここを下抜けた場合は11月24日の安値1.0518、さらに下落した場合
1.0500の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、5日の欧小売
売上高、6日の独製造業新規受注と欧第3四半期GDP改定値、7日の
独鉱工業生産指数、8日の欧ECB政策金利とドラギECB総裁の定例会
見、9日の独貿易収支、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとし
て、5日の中国財新サービス業PMIと米ISM非製造業景況指数と米
LMCI労働市場情勢指数、6日の米貿易収支と米製造業新規受注、8日
の中国貿易収支と米新規失業保険申請件数、9日の中国消費者物価指
数と中国生産者物価指数とミシガン大学消費者信頼感指数速報、など
が注目されます。


先週のユーロドルは、週初11月28日に1.0611レベルで始まりドル円
の下落に伴うドル売りを背景に1.0685へ上昇しましたが、その後、
ドル円の反発に伴うドル買いに反落してNY時間前半に1.0564へ反落
する展開になりました。その後、ドラギECB総裁の議会証言で「政治
リスクが新たな不透明感の最大の要因。英EU離脱の経済への影響を予
測することは困難。ユーロは建設中の家屋であり脆弱感が残ることは
警戒。12月の理事会で選択肢を評価する。緩和的な政策を継続する。
社債購入は奏功している。資産購入プログラムは充分柔軟性はある。
財政政策はEUの規律を遵守する必要。自身は欧州委員会の財政政策に
賛同する。長期の低金利は不安定な土壌を作る。」との発言があるなか
揉み合いながらも切り返して翌29日オセアニア時間にかけて1.0621
へ反発しましたが、その後、再び反落して軟調傾向で推移してNY時間
序盤に発表された米第3四半期GDP改定値が予想より強い前期比年率
+3.2%になり米第3四半期個人消費改定値も市場予想より強い結果に
なったことを背景に1.0565へ下落する展開になりました。その後、
ドル円の反落に伴うドル売りを背景に切り返して、その後のドル円の
反発に伴うドル買いに揉み合いながらも翌30日のロンドン時間にかけ
て1.0666へ反発する展開になりました。その後、ドル円の上昇に伴う
ドル買いを背景に反落して、ロンドンフィックス過ぎに週安値となる
1.0552へ下落する展開になりました。その後、揉み合いながらも切り
返して1.06台前半へ反発しましたが、NY時間に発表された米ISM製造
業景況指数が市場予想より強い53.2になったことを背景に1.0584へ
反落する展開になりました。その後、ドル円の反落に伴うドル売りを
背景に切り返して翌2日の東京時間に週高値となる1.0690へ上昇する
展開になりました。その後、反落して1.06台半ばを割り込み米雇用統
計の発表を迎えました。米雇用統計ではNFPが予想より弱い+17.8万
人、(前回値が+16.1万人から+14.2万人へ下方修正。)、米失業率が
9年ぶりの低水準の4.6%、米平均時給が市場予想より前月比−0.1%
などになり1.0625へ下げた後に揉み合いながらも反発して1.0666レ
ベルで週の取引を終えました。


さて今週のユーロドルですが、週初まずはオーストリア大統領選決選
投票とイタリアの憲法改正の是非を問う国民投票の結果とその市場反
応が注目されます。

OPEC会合と米雇用統計の2大イベントを終えた市場ですが、今週は、
ユーロのビッグイベントとなる8日の欧ECB政策金利の発表とドラギ
ECB総裁の定例会見が注目の焦点になります。

ドラギECB総裁の定例会見では、2017年3月までとしている資産購入
プログラムの6ヵ月程度の延長をするのではないかとの市場観測があ
りますが、11月28日のドラギECB総裁の議会証言などをみますと、
現在、月間800ユーロ億規模量的緩和QEを将来的に縮小することへの
言及もする可能性もありますので次第によっては上下に揺れ動く展開
となる場合もありそうです。リスク管理をとともにチャートの事実を
しっかり観てトレードに臨んでいきたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その220 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百二十話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週は11月30日のOPEC会合と
 12月2日の米雇用統計の2つのイベントがあったけど…、
 OPEC会合ではそれまで増産しておいての減産合意ながら
 ドル円は30日から12月1日の朝にかけてずいぶん上昇したよな。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 OPECが『日量120万バレル減産、生産量3250万バレル』で合意して
 さらにその後…、次期トランプ政権で財務長官に就任する見通しと
 なったムニューチン氏が金融規制改革法(ドッド・フランク法)
 について、銀行の融資の足かせとなっている部分を削除する
 考えを示すとともに、米国経済が成長を維持することが重要だと
 強調して、GDPで3−4%の成長を持続可能にすることが不可欠で
 それは可能と公約したこともドル買い要因となって…、
 ドル円はOPEC会合の30日から12月1日の朝にかけて上伸して、
 115円に迫る114.82へと上昇したのう…。」


『ドル円は、その後、週後半にかけて調整っぽい動きになったけど、
 今週のドル円相場はどんな展開になるのかねぇ…。ジイさん。』


「ふむ…。確かなことは誰にもわからぬことじゃが…、
 週初まずはリスク要因となるオーストリア大統領選決選投票と
 イタリアの憲法改正の是非を問う国民投票の結果とその市場反応が
 注目されよう…。判明は5日の朝になるとのことじゃ…。
 先週は米10年債利回りの上昇およびドルインデックスの上昇も
 一服となったが、先物市場から推計される12月FOMC利上げ確率は
 1日時点で98.6%になっていて市場の関心は来年の利上げペースへ
 と向かっておるようじゃのう…。
 今のところFRBは来年2回の利上げを見込んでいるようじゃが…、
 米ゴールドマン・サックスは3回の利上げを予想していて、
 ドルの先高観測は根強いようじゃ…。
 ただ、欧州などの政治リスクもあり、また30日のダラス連銀総裁の
 ように、米要人によるドル高牽制発言の可能性も排除はできなく、
 次第によっては一旦調整が進む可能性もありそうじゃのう…。
 まぁ、予想でトレードすることなく、チャートの事実を
 しっかり観てトレードに臨んでいきたいものじゃのう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう…。今日は『ポジジョンへの執着のお話』
 でもさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、よろしい。聞いてやろうじゃないか…。ジイさん。』


「ところで…、もしもこんなスポーツ選手がいたとしたら
 貴殿ならどう思うであろうか…。溜口剛太郎殿。
 『パンチを食らう毎にナゼ食らったのかと悩みしょげるボクサー』
 『試合で点を取られる毎に落胆して理由を考察するバレーチーム』
 さて、どうのようなものであろうか…?」


『あははっ。もしもそんなボクサーがいたとしたら、
 リングで悩んで考えている間にメッタ打ちにあっちまうだろうよ。
 それにそんな闘志じゃ勝てないばかりかボクサーとして失格だぜ。
 ボクシング試合で1発もパンチを食らわないなんてあり得な事だ。
 そして、バレーの試合でも中学生チームと全日本ならいざ知らず、
 試合で点を取られることがあるのも当然というか当たり前のことで
 試合で点を取られる毎に落胆して理由を考察するバレーチーム
 なんてありえない話なんじゃないのかなぁ…。』


「ふむ。そうであろうのう…。溜口剛太郎殿。
 圧倒的な力量差がある場合はともあれ、実力が伯仲している場合、
 ボクシングの試合でパンチを食らうことや、
 バレーボールの試合で失点する事があるのもある意味、
 当然と言えば当然の事であろう…。ところが…、
 トレードでは得てして1発もパンチを食らわないことを目指したり
 1失点もしないあり得ぬ完全試合を目指すようなことをしてしまう
 漫画の世界でもあり得ないようなことを知らず知らず目指している
 ということがあるものなのじゃのう…。」


『勝負の過程ではパンチを食らったり失点することがあるのも
 ある意味、当然なことなのにもかかわらず…、ことトレードでは
 負けを認められずに、損失を膨らましたり、塩漬けしてしまう、
 なんてことがあるというワケだな…。ジイさん。』


「ふむ…。『自分のポジションは正しいはずだ。』との思い込みや、
 『いつかきっと戻るはずだ。』との根拠なき期待や…、
 『損切した後にまた戻ったことある』との悪しき経験、などで
 損を確定させずにずるずるとポジションを保有し続けてしまう、
 ワケじゃが、これは『ポジジョンへの執着』が原因となっている
 ものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『うん。「ポジションへの執着」がときに超損大を招き…、
 コツコツドカーンの元凶になっているというワケか…。』


「そして、この『ポジションへの執着』じゃが…、
 あることが解っていないことから生じるものなのじゃのう。」


『それって何だい? ジイさん。』


「ふむ。それは…、トレードに対する完璧病もあるが…、
 『トレードは勝ち負けのトータル収支で勝ちを目指す事』
 という大切なトレード観が理解できていないか、あるいはそれが
 形成できていないことに原因があるものなのじゃ…。
 別の言い方をすれば、トレードを個々でしかとらえられなく、
 確率論で言うところの『大数的思考』ができていない、
 というこに由来しているものなのじゃのう…。」


『不確実性のある相場では個々のトレードに確実性や
 絶対性は求められないのにもかかわらず、ついついそれを求め、
 トレードを個々でしか捉えられなく、
 集合的、もしくは「大数的思考」ができなく、
 個々のポジションに執着してしまうというワケか…。』


「初心者の典型的質問に『ちゃんとエントリーしたのにナゼ負けた』
 というのがあるものじゃが…、もしも、ある手法において
 負けに対して全てにテクニカル判断の間違いがあったとするなら、
 その手法は『聖杯』ということであり、ときに負けたから負けた、
 という場合も少なからずあるものなのじゃのう…。」


『ダウ理論が説くように、現在の価格には(過去の)全ての事象が
 織り込まれているとしても、その先では新たな未来要素が
 加わってくるわけだから、いかに優れた手法でも
 個々のトレードに100%勝つなどということはあり得ないことで、
 ある意味、負けることがあるのも当然な事であろうからな…。』


「不確実性のある相場で唯一の絶対があるとするなら、
 それはエッジのある状況で集合的にトレードすることによる
 『大数的な思考』で勝ちを目指すという事であり、
 言い換えるならば『勝ち負けのトータル収支で勝ちを目指す事』
 ということであり、その意味では、むしろ
 『如何に負ける時には浅く負けるか』ということが大切で、
 『ポジションへの執着はこの真逆をしている行為』であり、
 大数的な思考からも全く外れた行為となるものなのじゃのう…。」


『あははっ。プレーボーイも別れ上手じゃなきゃなれないが、
 勝ち組のトレーダになるには損切り上手じゃなきゃダメ、
 というワケか…。ジイさん。』


「あははっ。プレーボーイの例えはどうかと思うが…、
 トレードへの確信とは個々のトレードへの確信ではなく、
 エッジのある状況で集合的にトレードすることにより
 トータル収支として勝てるという確信であり、
 『トレードは勝ち負けのトータル収支で勝ちを目指す事』
 ということが心底解った時に勝ち組トレーダーへの扉が
 開く時なのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『個々のトレードでは負けることがあることもある意味必然だが、
 「トータル収支では勝てる」ということが確信たるべきことで、
 優れた手法とともに、それが心底解った時にトレーダーは
 勝ち組へと大変革を遂げることになるというワケか…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その219


キューバ革命の指導者のカストロ前議長が死去されました。
さてそして、今週12月2日は本年最後の米雇用統計で注目されます。


<11月21日(月)>

ドル円は110.92レベルで始まる。
ユーロドルは1.0593レベルで始まる。
ユーロ円は117.51レベルで始まる。
ポンドドルは1.2343レベルで始まる。
ポンド円は136.90レベルで始まる。
豪ドル米ドルは0.7331レベルで始まる。
豪ドル円は81.31レベルで始まる。
その後、ドル円が111円台へ上昇。クロス円がやや上昇。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円は137円台へ上昇。
ユーロドルがやや下落。豪ドル米ドルがやや下落して揉み合う。
午前7時半過ぎにドル円が111.12へ上昇の後に111円台を割り込む。
ユーロ円が117.67へ上昇の後に反落して揉み合う。
ポンド円が137.24へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7325へ下げた後に一時小幅に反発。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は12月限は46ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにドル円が再び111円台を回復。
ユーロドルが1.0579へ下落。ポンドドルが下落。
豪ドル米ドルが0.7315へ下落。ポンド円が137円台を割り込む。
豪ドル円が81.45へ上昇の後に反落。
午前8時半過ぎにドル円が小幅に反落。ポンドドルが1.2320へ下落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
日通関ベース貿易収支(10月)は予想より弱い+4962億円。
市場反応は限定的。
ドル円は111円台を割り込む。ユーロドルが小幅に反発。
日経平均は前週末比70.68円高で始まる。18000円台を回復。
東京時間序盤はドル円が一時110.78へ下落。
クロス円が一時やや下落。ユーロドルが反発。ポンドドルが反発。
その後、ユーロ円は117.32へ下落の後に反発。
ポンド円は136.58へ下落の後にやや反発。
豪ドル円は81.14へ下落の後にやや反発。
ドル円が下げ幅を一時縮小して揉み合う。
ユーロドルが1.06台を回復。ポンドドルが1.23台半ばへ上昇。
豪ドル円が上げ幅をやや拡大。
午前9時半過ぎにドル円が110.75へ下落の後にやや反発。
ユーロドルは1.0610へ上昇の後に一時1.06台を割り込む。
ポンドドルが一時1.2363へ上昇。豪ドル米ドルは堅調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8985元。(前営業日比0.0189)
ドル円が再び反落。ユーロドルが再び反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.14%安で始まりプラス圏へ反発。
午前10時半過ぎにドル円が110.65へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.0613へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円は117.42へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルはやや反落。
ポンド円は136.69へ下げた後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルは0.7344へ上昇の後にやや反落。豪ドル円がやや反落。
午前11時過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル円が81.16へ下げた後に一時やや反発して揉み合う。
午前11時半過ぎにドル円が111.03へ上昇。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。ユーロ円は117.73へ上昇。
豪ドル米ドルが軟調に推移。ポンド円や豪ドル円がやや反発。
バルチック海運指数は1257に上昇。
正午過ぎにドル円が111円台を回復。
ユーロドルは1.06台を割り込む。
豪ドル円は一時81.36へ上昇。ポンドドルがやや軟調に推移。
東京時間午後は日経平均が100円超の上昇。ダウ先物が上げ幅拡大。
ドル円が111.18へ上昇。ユーロドルが1.0588へ下落。
ポンドドルが1.2328へ下落。ポンド円が137.12へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7311へ下落。豪ドル円は揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が小幅に反落。豪ドル米ドルがやや反発。
日全産業活動指数(9月)は予想より強い前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後1時半過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルは揉み合う
午後2時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が81.42へ上昇。
日経平均が一時150円超の上昇。
午後2時半過ぎにドル円が一時110.95へ反落。豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7332へ反発の後に小幅に揉み合う。
日経平均は前週末比138.61円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が111.17へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円は117.85へ上昇の後に一時やや反落して揉み合う。
ポンド円が137.21へ上昇の後にやや反落。
午後3時半過ぎにドル円が一時110.89へ反落。
ユーロドルが反発。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルは上昇。豪ドル円が81.43へ上昇。
中国上海株式市場は前週末比0.79%高で取引を終える。
ドル円が一時111.17へ反発の後に再び111円台を割り込む。
ユーロドルが上昇。ユーロ円は117.94へ上昇。
ポンドドルが1.2365へ反発。ポンド円は137.24へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調に推移。
午後4時半過ぎにドル円が110.83へ下落。
ユーロドルは堅調に推移。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円は81.54へ上昇。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
原油先物12月限は46ドル台前半で推移。
米10年債利回りは2.31%台に低下。
ドル円が軟調傾向で推移。
ポンドドルは1.23台前半へ反落。ポンド円は軟調に推移。
ユーロドルは上げ幅をやや拡大。豪ドル米ドルは上げ幅をやや拡大。
ユーロ円は117.98へ上昇の後に反落。豪ドル円は揉み合う。
午後5時半過ぎにポンドドルは一時1.2323へ下落。
ドル円は下げ幅を拡大。ポンド円は下げ幅を拡大。豪ドル円が反落。
午後6時過ぎにユーロドルが1.0649へ上昇の後に反落。
ポンドドルが一時やや反発した後に再び下落。
ポンド円が136円台前半へ下落。
豪ドル米ドルが0.7363へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が81.36へ下げた後にやや反発。
ドル円が一時110.55へ下落。ユーロ円が117.67へ下落。
独仏英株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午後6時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルが1.2312へ下落の後にやや反発。
午後7時過ぎにユーロドルが下げ幅をやや拡大。
独仏英の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後7時半過ぎからドル円が再び反落。
ユーロドルが1.0640へ上昇。ユーロ円は軟調に推移。
ポンドドルが1.23台半ばへ上昇。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円は揉み合いながらもやや反発。
午後8時過ぎにユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
報道「英中銀は預金保護の上限を現在の7万5000ポンドから
8万5000ポンドに引上げを検討。EU離脱の影響の考慮しての措置。」
午後8時半過ぎにポンドドルが1.23台後半へ上昇。
ポンド円が137円台へ上昇。ユーロドルが再び反発。
ドル円は110.47へ下落。ユーロ円は117円台半ばへ下落。
独連銀月報
「成長は第4四半期にかなり上向く見込み。
独成長の循環的な基調はきわめて強い。
鉱工業生産が成長をより一層強く下支えするだろう。
金融指標はECBによる一段の措置の必要性を示さず。」
メイ英首相「法人税をG20内で最低水準に引き下げる。」
午後9時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが一時1.0646へ上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.2408へ上昇。ポンド円が137円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
原油先物12月限が46ドル台後半へ上昇。
午後9時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
フイッシャーFRB副議長
「マクロ経済政策は金融政策のみを意味するものではない。
成長は上向いておりインフレは2%に向けてしっかり。
経済はFRBの2大目標の近傍へと戻している。
インフラ整備、教育、効果的な規制などが必要。
雇用は力強く経済は良好。
ある種の財政政策は経済の潜在力を高める可能性。
世界成長は弱く外需はソフトなもの。FEDの独立性が重要。
金利の正常化とともにバランスシートも縮小。
FOMCは引き続きインフレに焦点を絞る。」
午後10時過ぎにドル円が反発。
ポンドドルが1.2497へ上昇。ポンド円が138.61へ上昇。
ユーロ円が上昇。豪ドル円が上昇。
加卸売売上高(9月)は予想より弱い前月比−1.2%。
市場反応は限定的。
午後10時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円が117.73へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルは0.7381へ上昇。豪ドル円が81.72へ上昇。
英の株式市場が上げ幅を縮小。
午後11時過ぎにドル円が110.96へ反発。
ユーロドルが1.0611へ反落。豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.328%あたりで推移。
ドル円が111.06へ上昇。
ユーロドルが小幅に反発した後にやや反落。ユーロ円はやや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は堅調に推移。
豪ドル米ドルがやや反発の後にやや反落。豪ドル円は81.77へ上昇。
深夜12時過ぎにドル円が反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は117.95へ上昇の後に反落。
ポンドドルが1.2511へ上昇。
ポンド円が138.71へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は81.61へ反落。
深夜12時半過ぎにドル円が110.67へ下げた後に再び反発。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円は117.67へ下げた後にやや反発。
ポンドドルがやや反落。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7380へ上昇の後に反落。豪ドル円はやや反発。
英首相報道官
「リスボン条約50条の通告延期は考えておらず、
当初の予定通り2019年3月までにEUを離脱したい。」
クーレECB専務理事
「金融政策だけでは安定的な成長は成し得ない。
欧州各国は信頼感が必要。」
深夜1時過ぎにユーロ円が117.91へ反発の後にやや反落。
原油先物12月限が47ドル台へ上昇。
ドラギECB総裁の議会証言
「ユーロ圏の回復は緩やか。財政政策は景気回復を支援する必要。
不良債権の迅速な解決が不可欠。
他の行動による金融政策への確固とした支援が必要。
インフレ目標の達成には継続的な金融政策が必要。
ユーロ圏経済は不透明ではあるが回復力がある。
ユーロ圏の銀行の収益性は対処が困難なまま。」
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.0592へ下落。
ドル円は111.13へ上昇。ユーロ円は117.70へ反落。
ポンドドルが1.2453へ反落。ポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルは0.7350へ下落。豪ドル円は堅調傾向で推移。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルが一時1.06台を回復。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが一時やや反発。
深夜2時半過ぎにドル円が再び反発。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円はやや反発。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が138.83へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが再び反落。
米2年債の入札では最高落札利回り1.085%、応札倍率2.73倍。
深夜3時過ぎポンドドルが1.2460へ反落。豪ドル円が81.81へ上昇。
NYダウが上げ幅をやや拡大。
深夜3時半過ぎにドル円が111.36へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.0589へ下落の後にやや反発。ユーロ円は堅調に推移。
ポンドドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7345へ下げた後にやや反発。
深夜4時過ぎにポンド円が小幅に反発。
早朝5時過ぎに豪ドル米ドルが0.7365へ上昇。
豪ドル円が81.81へ上昇。
早朝5時半過ぎにユーロドルが1.0627へ上昇。
ユーロ円が118.00へ上昇。豪ドル円が小幅に反落。
ポンド円が138.87へ上昇の後に小幅に反落。
ドル円は111.01へ下落。ポンドドルが1.2504へ上昇。
報道「福島県沖でM7.3の地震発生。津波警報。」
米10年債利回りは2.312%。
NY原油(WTI)12月限は47.49ドルで引ける。
NYダウは前週末比+88.76ドルで取引を終える。史上最高値更新。


<11月22日(火)>

NYクローズ後はドル円が一時110.46へ下落。
ユーロドルが一時1.0640へ上昇。ユーロ円が一時117.52へ下落。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円が一時138.06へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7375へ上昇。豪ドル円が一時81.46へ下落。
その後、ドル円やクロス円が下げ幅を縮小。
午前7時過ぎにポンドドルが小幅に上昇。
ドル円は軟調傾向で推移。ドルストレートが堅調傾向で推移。
午前7時半過ぎドル円が110.53へ下げた後にやや反発。
クロス円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物1月限は48ドル台半ばで推移。
午前8時過ぎにドル円が110.90へ反発の後に再び反落。
クロス円がやや反発の後に再び反落。豪ドル米ドルが小幅に反発。
午前8時半過ぎにユーロドルが反発。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル米ドルが堅調に推移。
日経平均は前日比14.97円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に反発の後に再び下落。
クロス円が軟調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
日経平均がプラス圏へ反発した後に再びマイナス圏へ反落。
ドル円が110.27へ下落。
ユーロドルが1.0649へ上昇。ユーロ円が117.39へ下落。
ポンドドルが1.2510へ上昇。ポンド円が137.89へ下落。
豪ドル米ドルが0.7387へ上昇。豪ドル円が81.42へ下落。
午前9時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反落。
日経平均が前日終値を挟んで揉み合う。
原油先物は48ドル台後半へ反発。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
ドル円が110.32へ下落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円は揉み合う。豪ドル円は堅調に推移。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8779元。(前営業日比−0.0206)
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.09%高で始まり堅調傾向で推移。
ドル円が揉み合いながらも反発。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円が揉み合いながらも反発。
ポンドドルが1.2513へ上昇の後にやや反落。
ポンド円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
日経平均はプラス圏推移に。ダウ先物が上げ幅を拡大。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7395へ上昇の後にやや反落。
ドル円が揉み合いながらも上げ幅をやや拡大。ユーロ円が上昇。
バルチック海運指数は1240に低下。
深夜12時過ぎにドル円が110.86へ上昇の後に小幅に反落。
ユーロドルが1.0625へ下落。
ユーロ円が117.82へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルは軟調傾向で推移。
ポンド円が138.55へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルは再びやや反発。豪ドル円は81.94へ上昇。
東京時間午後は日経平均がプラス圏で揉み合う。
ドル円が下げ幅をやや拡大。
ユーロ円やポンド円が下げ幅をやや拡大。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ポンドドルは1.2485へ下落。
豪ドル米ドルは一時0.7400へ上昇。豪ドル円は小幅に反落。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
午後1時半過ぎに豪ドル円が81.97へ上昇。
ユーロドルがやや反落。
午後2時過ぎにドル円が110.90へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルは1.0624へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円は117.83へ上昇の後に揉み合う。
ポンド円は138.52へ上昇後に揉み合う。豪ドル円は82円台へ上昇。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7404へ上昇。
豪ドル円が82.06へ上昇。ユーロドルやポンドドルがやや反発。
日経平均は前日比56.92円高で大引け。5日続伸。
ドル円が揉み合う。ユーロドルやポンドドルが揉み合う。
豪ドル米ドルが0.74台を割り込み反落。
豪ドル円が82円台を割り込み反落。
午後3時半過ぎにドル円が111.08へ上昇。
ユーロドルが反落。ユーロ円は上昇。
ポンドドルが1.2479へ下落。ポンド円はやや上昇。
豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。豪ドル円は軟調傾向で揉み合う。
中国上海株式市場は前日比0.94%高で取引を終える。
スイス貿易収支(10月)は予想より弱い26.8億スイスフラン。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにドル円が111.23へ上昇。
ユーロドルが1.0604へ下落。ユーロ円は117.96へ上昇。
ポンドドルが一時反発の後に1.2464へ下落。
ポンド円は138.84へ上昇。豪ドル米ドルは0.7369へ下落。
豪ドル円は81.88へ下落の後に下げ幅を縮小。。
原油先物は48ドル台半ばで推移。
午後4時半過ぎにドル円が110円台へ反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。ドルストレートはやや反発。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後5時過ぎにユーロドルが下げた後にやや上昇。
ポンドドルが一時反落の後に再び反発。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が117.65へ下落。
ポンド円が138.16へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.74台へ上昇。豪ドル円は揉み合う。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が110.71へ下げた後に一時小幅に反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルが1.2492へ反発の後に一時やや反落して揉み合う。
午後6時過ぎにドル円が110.55へ下落。
ユーロドルは1.0658へ上昇。ユーロ円はやや反落して揉み合う。
ポンドドルが再び反発。ポンド円は138.07へ下落。
豪ドル米ドルが再び上昇。
原油先物が48ドル台後半へ反発。
ケント豪中銀総裁補佐
「資源州の経済は回復してきている。
資源州での需要が成長する見通し。
インフレ上昇圧力につながる見込み。低金利と豪ドル安が寄与。」
英財政収支(10月)は予想より強い−43億ポンド。
ポンドドルは1.2495へ上昇の後に反落。
ドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.7413へ上昇。豪ドル円が82.10へ上昇。
ウェーバー独欧州議員「英国はEU離脱の明確な宣言を。」
午後7時過ぎにドル円が110.83へ反発。
高ドル米ドルが反落して0.74台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが下げ幅をやや拡大。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが下げ幅を拡大して1.24台前半へ下落。
ポンド円が137円台へ下落。
原油先物が一時49ドル台へ上昇。
午後7時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2423へ下落の後に下げ幅を縮小して反発。
ポンド円が137.63へ下落の後に下げ幅を縮小して反発。
午後8時過ぎユーロドルが1.0626へ下落後にやや反発して揉み合う。
ユーロ円が117.72へ下落の後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.2465へ反発。
豪ドル米ドルが0.7393へ下げた後にやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後8時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ポンド円が138.09へ反発の後に再びやや反落して揉み合う。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7412へ反発。
ユーロドルが再び下落。ユーロ円が一時やや下落して揉み合う。
原油先物が48ドル台前半へ反落。
午後9時過ぎにドル円が反発。豪ドル円は一時82.10へ上昇。
豪ドル米ドルが0.74台を割り込み反落。
午後9時半過ぎにドル円が一時111円台を回復。
ドルストレートが軟調に推移。ユーロドルが1.0604へ下落。
午後10時過ぎにユーロドルが一時やや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが下げ幅を拡大。ポンド円が下落。豪ドル円がやや反落。
原油先物が一時48ドル台を割り込む。
加小売売上高(9月)は予想とおりの前月比+0.6%、
加小売売上高(除自動車 9月)は予想より弱い前月比±0.0%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
ポンドドルが1.2410へ下落。ポンド円が137.74へ下落。
ドル円が一時再び111円台を回復。ユーロドルが1.0604へ下落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後11時過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.30%あたりで推移。
原油先物は48ドル台前半で推移。
ドル円がやや反発。クロス円が上昇。
ポンドドルが1.2405へ下落の後に反発。
豪ドル米ドルが0.7405へ反発の後にやや反落。
米中古住宅販売件数(10月)は予想より強い560万件、
米リッチモンド連銀製造業指数(11月)は予想より強い4。
発表直後はドル買い反応も限定的。
欧消費者信頼感速報(11月)は予想より強い−6.1。
市場反応は限定的。
その後、ドル円が上昇。ドルストレートが反落。
ユーロ円が一時118.01へ上昇。ポンド円が138円台前半へ上昇。
豪ドル円が82.21へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.06台を割り込む。ポンドドルが1.2404へ下落。
深夜12時半過ぎにドル円が111.35へ上昇。
ユーロドルが1.0583へ下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は上げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが0.7374へ下落。豪ドル円は揉み合う。
深夜1時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが1.2442へ上昇。
ポンド円が138.37へ上昇の後にやや反落。
深夜1時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ユーロ円が一時再びやや反落。豪ドル円が下げ幅をやや拡大。
原油先物が48ドル台を割り込む。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が110.82へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロドルが一時1.0638へ上昇。ユーロ円が再びやや反発。
ポンド円が137.70へ下落。豪ドル米ドルは0.7400へ上昇。
豪ドル円が81.96へ下げた後にやや反発。
深夜2時半過ぎからドル円が反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルは軟調に推移。ポンド円は小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
米5年債の入札では最高落札利回り1.760%、応札倍率2.44倍。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.0610へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが一時1.2384へ下落。ポンド円が一時137.69へ下落。
原油先物が一時48ドル台を回復。
深夜4時過ぎにドル円が111.30へ上昇。
ユーロ円が118.15へ上昇。ポンド円がやや反発。
深夜4時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルが一時1.2424へ反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が82.28へ上昇の後にやや反落。
早朝5時過ぎからユーロドルが小幅に揉み合う。
ポンドドルが小幅に揉み合う。ポンド円は一時138.07へ上昇。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
早朝5時半過ぎにドル円が111.05へ下落。
ユーロ円が117.99へ反落。豪ドル円が82.17へ反落。
米10年債利回りは2.308%。
NY原油(WTI)1月限は48.03ドルで引ける。
NYダウは前日比+67.18ドルで取引を終える。史上最高値更新。


<11月23日(水)>

NYクローズ後はドル円が111.03へ下げ後に小幅反発して揉み合う。
ユーロドルが1..0629へ反発の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
ユーロ円は118.13へ反発の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
ポンドドルは1.2426へ反発の後に揉み合う。
ポンド円は138.12へ反発の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7404へ上昇の後に小幅に揉み合う。
豪ドル円は82.28へ上昇の後に小幅に揉み合う。
午前7時半過ぎにユーロドルや豪ドル米ドルがやや上昇。
ダウ先物は小幅に揉み合う。原油先物は48ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
午前8時半過ぎにドル円が110.96へ下落。
ユードルが1.0634へ上昇。豪ドル米ドルが0.7408へ上昇。
日経平均は勤労感謝の日で取引なし。
午前9時過ぎにドル円が111円台を回復して反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
午前9時半過ぎポンドドルがやや反落。ポンド円が小幅に反落。
午前10時過ぎにポンドドルが1.2007へ下げた後にやや反発。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が111.17へ上昇の後にやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
その後、豪ドル米ドルが0.74台へ上昇。豪ドル円が堅調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8904元。(前営業日比0.0125)
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.01%安で始まりプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが0.7427へ上昇。豪ドル円が82.52へ上昇。
ドル円が一時再び111.17へ反発。ユーロドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円が一時118.14へ上昇。ポンド円が一時138.09へ上昇。
その後、ドル円が上げ幅縮小。ユーロ円やポンド円が上げ幅を縮小。
午前11時半過ぎにドル円が110.95へ反落。
ユーロドルが1.0631へ反発。ユーロ円が117.95へ反落。
ポンドドルが1.244へ上昇。ポンド円が137.84へ下落。
豪ドル米ドルが0.7430へ上昇。豪ドル円はやや反落。
中国上海株式市場が一時マイナス圏反落。
正午過ぎにドル円がやや反発。ドルストレートがやや反落。
ユーロ円はやや反発。ポンド円が一時137.95へ反発。
午後12時半過ぎにドル円が111.02へ反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.0619へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7414へ下げた後に下げ幅を縮小。
豪ドル円は82.35へ下げた後に下げ幅をやや縮小。
ダウ先物がプラス圏推移に。原油先物は48ドル台を割り込む。
午後1時過ぎからドル円が小幅に揉み合う。ユーロドルが揉み合う。
ポンドドルは軟調傾向で推移。ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後2時過ぎにドル円が110.95へ反落。ユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円が118.03へ反発の後に117.93へ反落。
ポンドドルが下げ幅をやや拡大。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が82.55へ上昇。
午後2時半過ぎにドル円が小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルが1.2403へ下落。
ポンド円が137.68へ下げた後に小幅に反発。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
日経平均は勤労感謝の日で取引なし。
ユーロドルが堅調傾向で推移。ポンドドルがやや反発。
午後3時半過ぎにドル円が一時110.85へ下落。
ユーロ円が一時117.91へ反落。ユーロドルは1.0643へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7444へ上昇。
ポンドドルが一時1.2401へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が一時137.55へ下落の後に下げ幅を縮小。
中国上海株式市場は前日比0.22%安で取引を終える。
午後4時過ぎにポンドドルやポンド円が一時再びやや反落。
その後、ユーロドルが小幅に反落。
ドル円が一時やや反落して揉み合う。
独年債利回りが−0.741%に低下して過去最低水準を更新。
午後4時半過ぎにドル円が111円台前半へ反発。
ユーロ円がは揉み合う。ポンド円は反発。豪ドル円は82.64へ上昇。
ユーロドルは下げ幅を拡大。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
原油先物が一時48ドル台を回復。
英仏独の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
仏製造業PMI速報(11月)は予想とおりの51.5、
仏サービス業PMI速報(11月)は予想より強い52.6。
午後5時過ぎにドル円は堅調に推移。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円は137.83へ上昇の後に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7431へ反落の後に揉み合う。
豪ドル円はやや反落した後に揉み合う。
独仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
独製造業PMI速報(11月)は予想より弱い54.4、
独サービス業PMI速報(11月)は予想より強い55.0。
午後5時過ぎにドル円が111.13へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.0606へ下落。ユーロ円が117.76へ下落。
ポンドドルが1.2381へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が137.54へ反落。
豪ドル米ドルが0.7427へ反落。豪ドル円が82.49へ反落。
欧製造業PMI速報(11月)は予想より強い53.7、
欧サービス業PMI速報(11月)は予想より強い54.1。
午後6時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが一時1.0600へ下落。
ユーロ円が117.71へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが下げ幅を拡大。ポンド円が下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
午後6時半過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが1.2368へ下落。ポンド円が137.29へ下落。
報道「韓国検検察、韓国大統領官邸を家宅捜索。」
独仏株式市場がマイナス圏推移に。原油先物は48ドル台前半で推移。
午後7時過ぎにユーロドル一時やや反落の後に再び反発。
ユーロ円が一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。ポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが一時0.7319へ下落。豪ドル円が一時82.39へ下落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午後7時半過ぎにユーロドルが上昇。ユーロ円が反発上昇。
ポンドドルが一時再び下落して揉み合う。
ポンド円が一時再びやや下落して揉み合う。
報道「ECBは短期資金調達市場の膠着を防ぐために、
国債貸し出しの拡大を検討。」
午後8時過ぎにドル円が反発。
ポンドドルが1.2401へ上昇。ポンド円が上昇。
ユーロドルが1.0636へ上昇。ユーロ円が上昇。
フォーブス英金融政策委員
「英国民投票の不透明感が成長に及ぼす影響は以前ほどではない。
不透明感は信用状況の引き締めには波及していない。
不透明感は計測し難いもの。影響は遅れ現れる可能性がある。」
午後8時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円は118.16へ上昇。
豪ドル米ドルがやや下落。豪ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+5.5%。
ドル円が上げ幅を拡大。ポンド円が137.93へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.7410へ反落。豪ドル円はやや反発。
午後9時半過ぎにユーロドルが下げ幅を拡大。
ユーロ円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンドドルが1.2435へ上昇。ポンド円が138円台へ上昇。
ハモンド英財務相
「財政政策で投資とイノベーションを最優先に。」
午後10時過ぎにドル円が111円台後半へ上昇。
ユーロドルが1.05台へ下落。ユーロ円が再び上昇。
ポンドドルが反落。ポンド円が138円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが0.7403へ下落。豪ドル円が82円台後半へ上昇。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。原油先物は47ドル台後半で推移。
米耐久財受注(10月)は予想より強い前月比+4.8%、
米耐久財受注(除輸送用機器 10月)は予想より強い前月比+1.0%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い25.1万件。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドストレートが下落。
米住宅価格指数(9月)は予想とおりの前月比+0.6%。
ドル円が112.47へ上昇。
ユーロドルが1.0541へ下落。ユーロ円が118.68へ上昇。
ポンドドルが1.2360へ下落の後に下げ幅を一時縮小。
ポンド円が139.16へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7372へ下落。豪ドル円が83.02へ上昇。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり前日終値レベルで揉み合う。
米10年債利回りは2.388%あたりで推移。
原油先物は47ドル台後半で推移。
ポンドドルが一時1.2363へ下げた後に反発して1.24台を回復。
ポンド円が139.33へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が83.08へ上昇。
米新築住宅販売件数(10月)は予想より弱い56.3万件、
米ミシガン大学消費者信頼感指数確報は予想より強い93.8。
発表直後の市場反応は限定的。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が125.5万バレルの減少。
原油先物が一時48ドル台前半へ反発。NYダウはプラス圏で推移。
深夜12時半過ぎにドル円が112.97へ上昇。
ユーロドルが1.0526へ下落。ユーロ円は118.99へ上昇。
ポンド円は140円台へ上昇。豪ドル円は83円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルは0.7401へ反発の後にやや反落して揉み合う。
深夜1時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルが1.24台へ上昇。ポンド円が140.35へ上昇。
豪ドル円は83.48へ上昇の後にやや反落。
米7年債の入札では最高落札利回り2.215%、応札倍率2.68倍。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.0566へ反発。
ポンドドルが上げ幅を拡大。ポンド円は小幅に揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が112.40へ反落。豪ドル円は軟調傾向で推移。
ユーロ円が下げ幅をやや拡大して軟調傾向で推移。
深夜2時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが1.2469へ上昇。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
深夜3時過ぎにポンドドルが揉み合いながらもやや反落。
ポンド円が140.31へ反発の後にやや反落して揉み合う。
深夜3時半過ぎにドル円が112.35へ下げた後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が118.69へ下げた後に下げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7400へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が83.09へ下げた後に揉み合う。
米FOMC議事録
「利上げ根拠は引き続き強まったとの見方で総じて一致。
大半が比較的早期に利上げが妥当になる。
低金利が続けば金融市場の不安定化のリスク増す。
大半は雇用と物価指標をしばらく待つ姿勢。
2人は今会合で0.25%の利上げを主張。
インフレは中期的に2%に届くと判断。
緩やかな利上げペースを予想。
雇用の引き締まりは継続との判断で一致。
海外経済は停滞が続くとの見方も。
大半は短期的リスクは概ね安定との認識。」
深夜4時過ぎドル円が112.72反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロドルが1.0537へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルは1.2467へ反発の後に再び反落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円は小幅に揉み合う。
深夜4時半過ぎに豪ドル円が83.21へ反発の後に揉み合う。
早朝5時過ぎにユーロドルが1.0557へ反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。
ポンドドルは1.2431へ下げた後に小幅に反発して揉み合う。
ドル円は小幅に揉み合う。ポンド円が139.94へ反落。
早朝5時半過ぎにユーロ円が118.83へ反発の後に小幅に反落。
米10年債利回りは2.352%。
NY原油(WTI)は47.96ドルで引ける。
NYダウは前日比+59.31ドルで取引を終える。史上最高値更新。


<11月24日(木)>

NYクローズ後はドル円が112.37へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円は118.60へ反落した後に下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ポンドドルは1.2428へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円は139.79へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
豪ドル円は83.02へ下げた後に下げ幅をやや縮小して揉み合う。
午前7時過ぎにドル円が一時112.38へ反落。
ユーロ円が一時118.58へ反落。豪ドル円が一時82.95へ反落。
ポンドドルが1.2422へ下落。ポンド円がやや下落。
午前7時半過ぎポンド円が139.66へ下落。豪ドル米ドルがやや反落。
午前8時過ぎにドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発。豪ドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は48ドル台前半で推移。
午前8時半過ぎにドル円が一時112.75へ反発。
ユーロ円が一時やや反発。豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が一時140.13へ上昇。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。
クロス円が上げ幅を縮小。豪ドル円はやや反落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
日経平均は休日前比166.84円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に下げた後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.0533へ下落。豪ドル米ドルが0.7365へ下落。
日経平均が一時200円超の上昇。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルはやや堅調に推移。
ドル円が112.41へ反落。ユーロ円が118.50へ反落。
ポンド円が小幅に反落。豪ドル円が83.05へ反発後に上げ幅を縮小。
午前10時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
ポンドドルが1.2438へ上昇。ユーロドルが1.0532へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7364へ反落。豪ドル円はやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.9085元。(前営業日比0.0181)
原油先物が48ドル台を割り込む。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.11%安で始まる。
ドル円がやや上昇。ユーロ円が上げ幅を拡大。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。ポンド円は堅調傾向で推移。
ポンドドルは1.2439へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルは一時0.7387へ上昇。豪ドル円は83.20へ上昇。
中国上海株式市場は前日終値を挟んで揉み合う。
午前11時半過ぎポンドドルが一時1.2423へ反落後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルはやや下落。豪ドル円は83.21へ上昇。
バルチック海運指数は1224に低下。
正午過ぎにドル円が112.88へ上昇。
ユーロドルが1.0525へ下落。ユーロ円が118.85へ上昇。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円が140.32へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7365へ下落。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が一時再び200円超の上昇。
午後12時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円や豪ドル円が小幅に反落。ドルストレートはやや反発。
午後1時過ぎにユーロ円が118.87へ上昇の後に小幅に揉み合う。
豪ドル円が一時83.22へ反発の後に小幅に反落。
午後1時半過ぎにポンドドルが1.2441へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7377へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
日景気先行CI指数改定値(9月)前回値より弱い100.3、
日景気一致CI指数改定値(9月)は前回値より強い112.7。
午後2時過ぎドル円が112.64へ反落の後に小幅に反発。
ユーロドルが1.0547へ上昇。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円が118.89へ上昇の後に揉み合う。
ポンド円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル円が83.06へ反落の後に小幅に反発。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円がやや反落。ユーロドルが1.0550へ上昇。
ポンドドルが一時小幅に反発。
原油先物が48ドル台を回復。
日経平均は休日前比170.47円高で大引け。6日続伸。
午後3時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円が118.96へ上昇。
ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンドドルが1.2425へ下落。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンド円やユーロ円が小幅に反落。豪ドル円が83.23へ上昇。
中国上海株式市場は前日比0.02%高で取引を終える。
独第3四半期GDP確報は予想とおりの前期比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにドル円が112.97へ上昇。
ユーロ円が119.00へ上昇。ポンド円が140.44へ上昇。
豪ドル円が83.35へ上昇。豪ドル米ドルがやや上昇。
ユーロドルは1.0532へ下げた後に反発。ポンドドルがやや反発。
午後4時半過ぎにドル円が113.38へ上昇。
ユーロ円が119.45へ上昇。ポンド円が140.76へ上昇。
豪ドル円が83.56へ上昇。豪ドル米ドルが0.7365へ下落。
ユーロドルが1.0520へ下落。ポンドドルが1.2411へ下落。
仏企業景況感(11月)は予想より強い102。
ユーロドルは下げ幅をやや縮小。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ダウ先物は小幅に揉み合う。原油先物は47ドル台後半で推移。
午後5時過ぎにドル円が113.53へ上昇。
ユーロドルが一時1.0518へ下落。ユーロ円が119.49へ上昇。
ポンドドルが1.2402へ下落の後にやや反発。
ポンド円が141.02へ上昇。豪ドル円が83.68へ上昇。
スイス第3四半期鉱工業生産は前回値より前年同期比%。
市場反応は限定的。
ドルインデックスが2003年以来となる102台へ上昇。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後5時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが1.0569へ上昇。ユーロ円が119.63へ上昇。
ポンドドルが1.2439へ反発。豪ドル米ドルが0.7386へ反発。
ポンド円がやや反落。豪ドル円は小幅に反落。
独IFO景況感指数(11月)は予想より弱い110.4。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円が下げ幅をやや拡大。ドルストレートが上昇。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円が83.49へ反落。
ECB金融安定報告
「グローバル市場で調整が強まるリスクが緊迫化。
政治的な不安定性、米国の政策変化がリスクを増大させている。」
午後6時半過ぎにドル円が112.74へ下落。
ユーロドルが1.0578へ上昇。ユーロ円は119.21へ反落。
ポンドドルが1.2460へ上昇。ポンド円は140.42へ反落。
豪ドル米ドルが0.7417へ上昇。豪ドル円が83.69へ上昇。
午後7時過ぎにドル円が113円台を回復して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.2441へ反落。ポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
午後7時半過ぎにユーロドルが1.0549へ反落の後に再び反発。
ポンドドルが再び上昇。
豪ドル米ドルが0.7391へ反落の後に0.7407へ反発して揉み合う。
ドル円は小幅に揉み合う。豪ドル円が小幅に反発。
午後8時過ぎにポンドドルが1.2494へ上昇。
ポンド円が141.13へ上昇。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は48ドル台前半で推移。
午後8時半過ぎにドル円が一時113.17へ反発して揉み合う。
ユーロドルが1.0585へ上昇の後に1.0560へ反落。
ユーロ円が119.58へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が83.69へ上昇。
独GFK消費者信頼感調査(12月)は予想より強い9.8。
午後9時過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ポンド円が140.71へ反落。豪ドル円が80.56へ反落。
午後9時半過ぎにドル円が反発。
ユーロドルは1.05台半ばを割り込む。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルが1.24台半ばを割り込む。ポンド円は小幅に反発。
豪ドル米ドルは0.7384へ反落。豪ドル円は小幅に反発。
午後10時過ぎにドル円が113.31へ上昇。
ユーロドルが1.0543へ下落。ユーロ円は119.33へ反落の後に反発。
ポンドドルが1.2430へ下落。ポンド円は140.72へ反落の後に反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は上昇。
午後10時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円が119.64へ上昇。
ポンド円が141.07へ上昇の後に小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7406へ反発。
豪ドル円が83.87へ上昇の後に小幅に反落。
午後11時過ぎにドルストレートが上げ幅をやや拡大。
ユーロ円が119.68へ上昇。ポンド円が141.13へ上昇。
ドル円は一時小幅に反発して揉み合う。豪ドル円が83.85へ反発。
NYダウは感謝祭で取引なし。
米債券市場は感謝祭で取引なし。
午後11時半過ぎにドル円が113.11へ反落。
ドルストレートが堅調に推移。クロス円がやや堅調傾向で推移。
深夜12時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.0578へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円が119.71へ上昇。ポンド円が141.29へ上昇。
ポンドドルが1.2483へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7415へ上昇の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
深夜12時半過ぎにユーロドルが1.0561へ反落。
ユーロ円が一時小幅に反落。ポンド円が140.96へ反落して揉み合う。
深夜1時過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロドルが1.0579へ上昇。ユーロ円が119.77へ上昇。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
深夜1時半過ぎからドル円が再び反発。
ユーロドルが1.0555へ反落。ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7417へ上昇の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円は84.01へ上昇。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎからユーロドルがやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.2442へ下げた後にやや反発。
ポンド円が140.93へ下げた後に反発。
深夜2時半過ぎにドル円が113.42へ上昇の後に小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.2461へ反発。ポンド円が上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
深夜3時過ぎにポンドドルが小幅に反落してやや軟調傾向で推移。
ポンド円が141.30へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7401へ下げた後にやや反発。
豪ドル円は83.89へ下げた後に下げ幅を縮小。
ユーロドルがやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
ユーロ円は小幅に揉み合う。
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7411へ反発の後に揉み合う。
豪ドル円が84.02へ上昇の後に揉み合う。
報道「中米エルサルバドル沖の太平洋で24日、
マグニチュード7.0の地震が発た。
地震発生直後に津波警報が発令されたがその後解除。」
早朝5時半過ぎにドル円が113.31へ反落。
ユーロドルが一時1.0545へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円は119.59へ反落。ポンド円は141.08へ反落。
ポンドドルが1.2445へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に揉み合う。
NYダウは感謝祭で取引なし。債券も休場。


<11月25日(金)>

オセアニア時間はドル円が113.29へ反落の後に揉み合う。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
ユーロ円は119.52へ下げた後に下げ幅を縮小してもみあう。
ポンド円は141.04へ下げた後に下げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル円は83.89へ下げた後にやや反発して揉み合う。
NZ貿易収支(10月)は予想より強い−8.46億NZドル。
市場反応は限定的。
午前7時過ぎにドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが1.0559へ反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
午前8時過ぎにドル円が113.19へ下落。クロス円がやや反落。
ユーロドルは小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。原油先物は47ドル台後半で推移。
日全国消費者物価指数(10月)は予想より強い前年比+0.1%。
市場反応は限定的。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7417へ上昇。
豪ドル円が84円台へ上昇。
日企業向けサービス価格指数(10月)は予想より強い前年比+0.5%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比54.18円高で始まり100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が113.79へ上昇。
ユーロドルが1.0541へ下落。ユーロ円が120.07へ上昇。
ポンドドルが1.2430へ下落。ポンド円が141.63へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7405へ下落。豪ドル円が84.35へ上昇。
その後、ドルストレートがやや反発。
午前10時過ぎにドル円が113.89へ上昇。
ユーロドルが1.0538へ下落。豪ドル米ドルが0.7400へ反落。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円は141.74へ上昇の後にやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.9168元。(前営業日比0.0083)
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.02%安で始まり一時プラス圏へ反発。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7435へ上昇。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが1.2429へ下落。
豪ドル円が84.62へ上昇。ユーロ円がやや上昇。
中国上海株式市場は再びマイナス圏へ反落。
午前11時過ぎユーロドルが小幅に反落。ポンドドルが小幅に反発。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロ円が120.14へ上昇。
午前11時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが1.24台半ばへ反発。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルは揉み合う。豪ドル円は小幅に反落して揉み合う。
バルチック海運指数は1201に低下。
正午過ぎにユーロドルが上げ幅をやや拡大。
ポンドドルが上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルがやや反発。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。
午後12時半過ぎにドル円が下げ幅を拡大。
ユーロ円が120.16へ上昇の後にやや反落。
ポンド円がやや反落。豪ドル円が84.26へ反落。
午後1時過ぎにドル円が113.38へ下げた後に一時やや反発。
ユーロドルが1.0577へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円は119.92へ下げた後に一時やや反発。
ポンドドルが1.2457上昇。
ポンド円が141.22へ下げた後に一時やや反発。
豪ドル米ドルが0.7436へ上昇の後に揉み合う。
豪ドル円が一時やや反発。
午後1時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが一時1.0565へ反落。ユーロ円が再び反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。ポンド円が再び反落。
豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
午後2時過ぎに日経平均が一時マイナス圏へ反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。原油先物が47ドル台半ばへ反落。
ユーロ円が119.78へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7439へ上昇して揉み合う。
午後2時半過ぎにドル円が113.26へ下げた後に下げ幅をやや縮小。
ユーロドルは揉み合う。ポンドドルが1.2445へ反落。
ポンド円が141.03へ下落。
日経平均がプラス圏へ反発。
日経平均は前日比47.81円高の18381.22円で週の取引を終える。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
午後3時過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
豪ドル米ドルが一時0.7449へ上昇。豪ドル円は84円台半ばへ反発。
ユードルは一時1.0578へ上昇。ポンドドルはやや反発して揉み合う。
ユーロ円が120円台を回復。
午後3時半過ぎにドル円が反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルは1.0583へ上昇。ポンドドルが再び反発。
原油先物が一時47ドル台前半へ反落。
中国上海株式市場は前日比0.62%高で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円が112.83へ下落。
ユーロドルが1.0608へ上昇。ユーロ円が119.67へ下落。
ポンドドルが一時1.2473へ上昇。ポンド円が140.62へ下落。
豪ドル米ドルが0.7468へ上昇。豪ドル円が84.17へ下落。
午後4時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ドルストレートがやや反落。
仏消費者信頼感指数(11月)は予想とおりの98。
市場反応は限定的。
ポンドドルが1.24台前半へ下落。ポンド円が140円台半ばへ下落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ポンドドルが一時1.2416へ下落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが一時小幅に下げて揉み合う。
ドル円が再び下落。ユーロ円が119.41へ下落。
ポンド円が下落。豪ドル円が下落。
独仏英の株式市場がマイナス圏へ反落。
その後、ドルストレートがやや反発。
午後5時半過ぎにドル円が112.56へ下落。
ユーロドルは1.0615へ上昇。ユーロ円はやや反発。
ポンド円が139.97へ下落。豪ドル円が83.98へ下落。
その後、ドル円がやや反発。ドルストレートがやや反落。
ポンド円がやや反発。豪ドル円が下げ幅を縮小。
午後6時過ぎにドル円が113.18へ反発。
ユーロ円が119.89へ反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが1.2458へ反発。ポンド円が140.90へ反発。
英第3四半期GDP改定値は予想とおりの前期比+0.5%。
ポンドドルが1.2473へ上昇。ポンド円が一時141円台を回復。
午後6時過ぎにドル円が113.20へ上昇。
豪ドル円が84.22へ反発の後に小幅に反落。ユーロ円は小幅に反落。
ユーロドルは一時1.0581へ下落。
独仏英の株式市場か一時プラス圏へ反発。
原油先物は47ドル台半ばで推移。
午後7時過ぎにポンドドルがやや反落。
ドル円が再び113.56へ反落。ポンド円が140.24へ反落。
ユーロ円が119.31へ下落。豪ドル円が83.75へ下落。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルは0.7432へ下落。
午後8時過ぎにポンドドルが一時やや反発。
ドル円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
ユーロドルが1.0603へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
独仏の株式市場が再びマイナス圏推移に。
午後8時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ドル円が上げ幅をやや拡大。クロス円が上げ幅をやや拡大。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後9時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルが下げ幅を拡大して下落。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反発。
午後9時半過ぎドル円が112.82へ下げた後にやや反発して揉み合う。
クロス円がやや反発。ユーロドル上げ幅をやや縮小。
午後10時過ぎにポンドドルが1.2427へ下落。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。
豪ドル円が84.17へ上昇。
米卸売在庫(10月)は予想より弱い前月比−0.4%。
市場反応は限定的。
午後10時半過ぎにポンドドルがやや反発した後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
午後11時過ぎにドル円が112.65へ下落。
ユーロドルが1.0627へ上昇。
ポンドドルが一時1.2453へ反発の後に1.2426へ反落して揉み合う。
ユーロ円は揉み合う。ポンド円は140.11へ反落。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円は一時83.93へ下落。
原油先物が47ドル台前半へ反落。
NYダウは休日前比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.364%あたりで推移。
ドル円がやや反発。ユーロ円がやや上昇。
ポンド円や豪ドル円がやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反落。
深夜12時過ぎにポンドドルがやや反落。
豪ドル円が小幅に反落。豪ドル米ドルが下げ幅やや拡大。
ユーロドルが下げ幅をやや拡大。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。
ドル円が一時113円台を回復。ポンド円が140円台後半へ上昇。
深夜12時半過ぎにドル円が113.14へ上昇の後に一時112.91へ反落。
ユーロ円が119.94へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル円が83.91へ反落。ポンドドルがやや反発。
サウジ「28日の非加盟国との事前会合には参加せず。」
原油先物が46ドル台へ下落。
独の株式市場がプラス圏へ反発。
深夜1時過ぎにポンドドルが一時1.2462へ上昇。
ドル円が再び113円台を回復。ポンド円が堅調に推移。
ユーロドルが1.06台を割り込み軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。豪ドル円はやや反発。
報道「独の下院が17年予算案可決。予算規模は3291億ユーロ。
財政を均衡させ新規国債発行ゼロを見込む。」
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が一時113.30へ上昇。
ユーロドルが1.0589へ下落。ユーロ円は一時120.00へ上昇。
ポンドドルが一時1.2437へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円は141.15へ上昇の後に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7421へ下落。豪ドル円はやや上昇。
深夜2時半過ぎにドル円が一時113.05へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが一時1.0602へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが一時1.2466へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが一時0.7434へ反発の後に上げ幅を縮小。
Yダウ・米債券市場はブラックフライデーで取引を終了。
深夜3時過ぎにドル円が113.25へ反発の後に再び反落。
ユーロドルが1.0589へ下げた後に再び反発。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが1.2450へ反落の後に再び反発。
豪ドル米ドルが0.7436へ反発。豪ドル円が一時84.16へ上昇。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.0607へ上昇の後に上げ幅を縮小。
深夜4時過ぎにドル円が下げ幅を拡大。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルが1.2466へ上昇後に一時やや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。豪ドル円がやや反落。
原油先物が時間外取引で46ドル台を割り込む。
深夜4時半過ぎにドル円が112.89へ下げた後に反発。
ユーロドルが1.0583へ下落。ユーロ円が119.61へ下落。
ポンドドルが1.2451へ下げた後に1.2481へ上昇。
ポンド円が140.59へ下げた後に141.08へ上昇。
豪ドル円が83.93へ下げた後に反発。
早朝5時過ぎにユーロドルが1.0595へ反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7431へ下げた後に再び反発。
豪ドル円が83.98へ下げた後に84.20へ上昇。
早朝5時半過ぎにポンドドルが1.2460へ反落。
豪ドル米ドルが0.7447へ上昇。
ドル円は堅調傾向で揉み合う。ユーロドルは小幅に揉み合う。
早朝6時過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大。
ユーロドルが1.0585へ下げた後に下げ幅を縮小。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7434へ反落。豪ドル円がややは楽。
ドル円は112.97へ反落の後に113.22レベルで週の取引を終える。
ユーロドルは1.0601へ上昇の後に1.0587で週の取引を終える。
ユーロ円は119.86へ反発の後に119.83で週の取引を終える。
ポンドドルは1.2487へ上昇の後に1.2475で週の取引を終える。
ポンド円は140.90へ反落の後に141.23で週の取引を終える。
豪ドル米ドルは反発して0.7444レベルで週の取引を終える。
豪ドル円が84.04へ下げた後に84.18で週の取引を終える。
米10年債利回りは2.357%。
NY原油(WTI)は46.06ドルで引ける。
NYダウは休日前比+68.96ドルの19152.14ドルで週の取引を終える。
NYダウは史上最高値を更新。


●今週の主な予定

<11月28日(月)>

夜11時からドラギECB総裁の議会証言、
が予定されています。
そして、OPECと非OPECの事前会合も予定されています。


<11月29日(火)>

朝8時半に日失業率(10月)、日全世帯家計調査消費支出(10月)、
朝8時50分に日小売業販売額(10月)、
午後4時に独輸入物価指数(10月)、
午後4時45分に仏第3四半期GDP確報、仏消費支出(10月)、
午後6時半に英消費者信用残高(10月)、
午後7時に欧消費者信頼感確報(11月)、欧経済信頼感(11月)、
夜10時に独消費者物価指数速報(11月)、
夜10時半に米第3四半期GDP改定値、米第3四半期個人消費改定値、
同夜10時半に米第3四半期GDPデフレータ改定値、
同夜10時半に米第3四半期コアPCEデフレータ改定値、
同夜10時半に加第3四半期経常収支、
夜11時に米ケースシラー住宅価格指数(9月)、
深夜12時に米消費者信頼感指数(11月)、
などが予定されています。
日・仏・(欧)・独・米の指標には注目です。


<11月30日(水)>

朝8時50分に日鉱工業生産速報(10月)、
午前9時にANZ企業景況感(11月)、
午前9時01分に英GFK消費者信頼感(11月)、
午前9時半に豪住宅建設許可件数(10月)、
午後2時に日新築住宅着工戸数(10月)、
午後4時に独小売売上高指数(10月)、
午後4時45分に仏消費者物価指数(11月)、仏卸売物価指数(10月)、
午後5時にスイスKOF景気先行指数(11月)、
午後5時55分に独失業者数(11月)、独失業率(11月)、
午後7時に欧消費者物価指数速報(11月)、
午後9時に米MBA住宅ローン申請指数、
午後9時45分からドラギECB総裁の発言、
午後10時15分に米ADP雇用統計(11月)、
夜10時半に米個人所得(10月)、米個人消費支出(10月)、
同夜10時半に米コアPCEデフレータ(10月)、
同夜10時半に加GDP(9月)、加第3四半期GDP、
同夜10時半に加鉱工業製品価格(10月)、加原料価格指数(10月)、
夜11時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(11月)、
深夜12時に米中古住宅販売成約(10月)、
深夜4時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されています。
日・豪・独・欧・米・加の指標には注目です。
そして、OPEC総会も予定されていて注目です。


<12月1日(木)>

朝8時50分に日第3四半期法人企業統計設備投資、
午前10時に中国製造業PMI(11月)、中国非製造業PMI(11月)、
午前10時45分に中国財新製造業PMI(11月)、
午後5時15分にスイス実質小売売上高(10月)、
午後5時半にスイスSVME購買部協会景気指数(11月)、
午後5時50分に仏製造業PMI確報(11月)、
午後5時55分に独製造業PMI確報(11月)、
午後6時に欧製造業PMI確報(11月)、
午後6時半に英製造業PMI(11月)、
午後7時に欧失業率(10月)、
夜9時半に米チャレンジャー人員削減予定数(11月)、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、
夜12時に米ISM製造業景況指数(11月)、米建設支出(10月)、
などが予定されています。
中国・英・(独欧)・米の指標には注目です。


<12月2日(金)>

午前9時半に豪小売売上高(10月)、
午後3時45分にスイス第3四半期GDP、
午後6時半に英建設業PMI(11月)、
午後7時に欧生産者物価指数(10月)、
夜10時半に米非農業部門雇用者数(11月)、米失業率(11月)、
同夜10時半に米平均時給(11月)、
同夜10時半に加新規雇用者数(11月)、加失業率(11月)、
同夜10時半に加第3四半期労働生産性指数、
などが予定されています。
豪・スイス・英・欧・米・加の指標には注目です。


<12月4日(日)>

オーストリア大統領選決選投票、
イタリアの憲法改正の是非を問う国民投票が予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(11月28-12月2日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが101.40で始まり一時101.97に上昇した
後に101.55で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.357%へ上昇しました。
NYダウは週間284.21ドル上昇、19152.14ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは24日の高値113.53を巡
る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は25日の高値113.89、
さらに上昇した場合は114.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合
3月10日の高値114.44から3月2日の高値114.55、さらに上昇した
場合2月16日の高値114.87、ここを上抜けた場合は115.00の「00」
ポイント、さらに上昇した場合は2015年6月5日〜2016年6月24日
の61.8%戻しの115.55を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは113.00の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合25日の安値112.56、さらに下落
した場合は112.00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は21日の
高値111.36から22日の高値111.35、さらに下落した場合は111.00の
「00」ポイント、ここを下抜けた場合23日の安値110.85を巡る攻防
が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、29日の日失業率と米第3四半期
GDP改定値と米第3四半期個人消費改定値と米第3四半期コアPCEデフ
レータ改定値と米ケースシラー住宅価格指数と米消費者信頼感指数、
30日の日鉱工業生産速報と米ADP雇用統計と米個人所得と米個人消費
支出と米コアPCEデフレータと米シカゴ購買部協会景気指数と米中古
住宅販売成約と米地区連銀経済報告、12月1日の中国製造業PMIと
中国非製造業PMIと中国財新製造業PMIと米新規失業保険申請件数と
米ISM製造業景況指数、2日の米非農業部門雇用者数と米失業率と
米平均時給、などが注目されます。


先週のドル円は、週初21日に110.92レベルで始まり111円を挟む揉
み合いとなって翌22日の東京時間序盤に週安値となる110.27へ下落
する展開になりました。その後、反発して再び111円を挟む揉み合い
が続きましたが、翌23日のNY時間序盤に発表された米耐久財受注が
市場予想より強い結果となったことを契機に急伸して、その後に発表
された米経済指標は好悪交錯するも112.97へ上昇する展開になりまし
た。その後、ロンドンフィックスから112円台半ばへ反落して、「利上
げ根拠は引き続き強まったとの見方で総じて一致。大半が比較的早期
に利上げが妥当になる。(後略)」などが示されたFOMC議事録への反応
は限定的でしたが、翌24日の東京時間からやや反発してロンドン時間
序盤に113.53へ上昇する展開になりました。その後、一時112.74へ
反落しましたが、その後、再び反発して揉み合いながらも堅調傾向で
推移しました。その後、翌25日の東京時間に発表された日全国消費者
物価指数は市場予想より強い結果になるも市場反応は限定的でしたが
午前10時過ぎに週高値となる113.89へ上昇する展開になりました。
その後、週末調整もあったか反落してロンドン時間序盤に112.56へ
下落しましたが、その後、揉み合いながらもやや反発して113.22レベ
ルで週の取引を終えました。

先週末のブラック・フライデーには手仕舞い売りもあったかやや反落
しましたが、米大統領選以来、日米金利差拡大を背景にドル円は12円
上昇する展開になました。

トランポノミクスの大胆な減税や規制緩和やインフラ投資への期待を
背景とするドルの上昇にさすがに過熱感を指摘する声もありますが、
本邦実需の輸入勢の買い遅れや生保筋の外債投資に伴う円買いヘッジ
の解消がまだ進んでいないとの指摘もあり、またCMEフェッドウオッ
チで推計される12月米利上げ確率が93.5%まで上昇していて、来年
の米利上げ回数への観測も高まりつつることからドル円の先高観測は
根強いようです。

ただ、ドルインデックスが101レベルに上昇している現在でも米要人
から目立ったドル高牽制発言はありませんが、米輸出の重しになるだ
けにいつ何時トランプ次期米大統領筋などからドル高牽制発言がされ
る可能性も排除はできなく注意は必要で、リスク管理をした上で相場
について行きたいものです。そして、30日のOPEC総会と12月2日の
2016年最後の米雇用統計が注目されます。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは25日の高値1.0627
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合22日の高値1.0658
さらに上昇した場合は1.0700の「00」ポイント、ここを上抜けた場合
17日の高値1.0745から16日の高値1.0759、さらに上昇した場合は
1.0800の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは25日の安値1.0538を巡る攻防が注目
されます。ここを下抜けた場合は24日の安値1.0518、さらに下落し
た場合は1.0500の「00」ポイント、ここを下抜けた場合2015年3月
13日の安値1.0462、さらに下落した場合は1.0400の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、28日のドラギ
ECB総裁の議会証言、29日の仏第3四半期GDP確報と独消費者物価指
数速報、30日の独小売売上高指数と独失業者数と独失業率と欧消費者
物価指数速報、12月2日の欧生産者物価指数、などが注目されますが
対ドル通貨ペアとして、29日の米第3四半期GDP改定値と米第3四半
期個人消費改定値と米第3四半期コアPCEデフレータ改定値と米ケー
スシラー住宅価格指数と米消費者信頼感指数、30日の米ADP雇用統計
と米個人所得と米個人消費支出と米コアPCEデフレータと米シカゴ購
買部協会景気指数と米中古住宅販売成約と米地区連銀経済報告、12月
1日の中国製造業PMIと中国非製造業PMIと中国財新製造業PMIと米
新規失業保険申請件数と米ISM製造業景況指数、2日の米非農業部門
雇用者数と米失業率と米平均時給、などが注目されます。


先週のユーロドルは、週初21日に1.0593レベルで始まり1.05台後半
から1.06台半ばを範囲とする揉み合いになりましたが、22日のロン
ドン時間序盤に週高値となる1.0658へ上昇する展開になりました。
その後、再び反落して1.05台後半から1.06台半ばを範囲とする揉み
合いが続きましたが、翌23日のNY時間序盤に発表された米耐久財受
注が市場予想より強い結果となったことを契機に反落して、その後に
発表された米経済指標は好悪交錯するも1.0526へ下落する展開になり
ました。その後、一時1.0566へ反発した後に再びやや反落して、「米
利上げ根拠は引き続き強まったとの見方で総じて一致。大半が比較的
早期に利上げが妥当になる。(後略)」などが示された米FOMC議事録へ
の反応は限定的ながら軟調傾向で推移して、翌24日のロンドン時間
序盤に週安値となる1.0518へ下落する展開になりました。その後、
揉み合いながらも切り返し堅調傾向で推移して翌25日のNY時間前半
に一時1.0627へ上昇する展開になりました。その後、やや反落して
1.0594レベルで週の取引を終えました。

ユーロドルは米ドル主導の相場展開で米長期金利の上昇を背景に日足
レベルで軟調に推移していますが、米感謝祭の先週後半から調整の動
きが見られました。

CMEフェッドウオッチで推計される12月米利上げ確率が93.5%まで
上昇していて、来年の米利上げ回数への観測も高まりつつることから
ユーロドルの先安観は根強いようで一部の米投資銀行のリポートでは
パリティを目指すとの観測もあるようです。

ただ、ドルインデックスが101レベルに上昇していて、いつ何時トラ
ンプ次期米大統領筋など米要人からドル高牽制発言がされる可能性も
排除はできなくリスク管理をした上で相場について行きたいもので
す。そして、30日のOPEC総会と12月2日の米雇用統計が注目されま
すが、4日の日曜日にはオーストリア大統領選決選投票とイタリアの
憲法改正の是非を問う国民投票が予定されていますので、週末調整の
動きにも留意したいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その219 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百十九話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週末はさすがに少し調整とはなったけど…、
 ドル円は113円台に乗せて、米大統領選以来わずか3週間足らずで
 12円程上昇していることになるよな…。まったく驚いちまうぜ。』


「ふむ。そうじゃの…。溜口剛太郎殿。
 トラポノミクス狂騒曲に過熱感を指摘する声もあるようじゃが、
 その上昇の背景には『日米金利差の拡大という事実』があり…、
 また、本邦実需の輸入勢の買い遅れや、生保筋の外債投資に伴う
 円買いヘッジの解消がまだ進んでいないとの指摘もあり…、
 また12月FOMCでの米利上げも確実視されていて、
 さらに来年の米利上げ回数への期待も高まりつつることから
 ドル円の先高観測は根強いようじゃのう…。ただ…。」


『おい。ジイさん。「ただ」って何だよ…。何かあるのかい?』


「ふむ…。今のところ米要人から目立ったドル高牽制発言はないが、
 ドル高は米輸出の重石になるだけに、いつ何時(なんどき)
 トランプ次期米大統領筋などからドル高牽制発言がされる可能性も
 排除はできず、30日のOPEC総会もかく乱要因になるやもしれなく
 調整の動きには注意して相場について行きたいものじゃのう…。」


『そして、8日に行われた米大統領選の一般投票でトランプ氏は
 勝利したものの、聞くところによれば形式的には12月19日の
 選挙人投票で過半数270人の支持を得れなければ大統領には
 就任できないそうで…、反トランプ勢力によるクリントン氏への
 投票を選挙人に要求する署名募集でこれまでに450万人以上の
 賛同者が集まったとかで…、トランプ降ろしの静かなる高まりも
 起こってるようだしな…。』


「ふむ…。選挙人は憲法上、一般投票の結果に従うことを
 義務付けられてはいなく、過去の歴史上、有権者の意思に背く
 『不実な選挙人』が現れた例は何回かあるが…、
 トランプ氏の獲得選挙人が当選ラインを下回る可能性も
 ゼロではないとはしても、8日の米大統領選の一般投票では
 トランプ氏が選挙人を290名確保していることと、
 州法で選挙人の勝手な投票を禁じている州も半数以上あり、
 過去の歴史において一般投票の結果が覆った事は只の一度もなく、
 実際にトランプ政権の誕生を止められる見込みはほとんどない
 と言ってよいのではなかろうか…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。ブラックスワンが何羽もいる2016年だが…、
 まぁ、さすがトランプ新大統領誕生は覆ることはないんだろうな。
 ただ、もしも仮にそんなことになったら驚天動地の出来事で
 ドル円が何円も急落しそうだから、一応、12月19日は注意
 することにはするぜ…。さてところで…、今日は何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう…。今日は『心理バイアスのお話』
 でもさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『よかろう…。まぁ、聞いてやろうじゃないか。ジイさん。』


「ふむ…。相場がそのトレーダーの想定をはるかに超えて動く時、
 『こんなに高く(安く)なることはあり得ない。』とか、
 『いくらなんでも、もう反転するんじゃないか。』とか、
 『高すぎる(安すぎる)。』とか『今さらここから買ってられるか。』
 などの自分自身の心の囁きや思いに頭の中を支配されて…、
 『1000Pips以上の上昇を指をくわえてただ観ている。』、
 『上げている事実を観ながら売ることしか考えられない。』、
 などどいう状況に陥る場合があるものなのじゃのう…。」


『あははっ。心の囁きによる「心理バイアス」ってやつだが、
 トレーダーなら少なからずそんな経験もあるんじゃないかな…。』


「この心の囁きによる心理バイアスは実に恐ろしいもので…、
 心の中をこの心理バイアスに支配されてしまうと、
 かなり勉強をした人でさえ、もうまともにチャートの
 テクニカル分析はできなくなってしまうものなのじゃ…。」


『テクニカル分析よりも心理バイアスを優先した判断、
 つまり感情に支配されたトレードに陥りやすくなってしまう
 ということだよな…。ジイさん。』


「たとえば、ドル円では3週間前の価格を知っているだけに
 テクニカル的に上昇示唆となっていたとしても
 高所恐怖症でもう買い難くなってしまうというワケじゃのう…。」


『……。』


「ある時点の価格はそれ以前のあらゆること…、
 ファンダメンタルズ、金利差、利上げ(利下げ)観測、
 市場参加者の思惑、それまで要人発言、過去の値動きなどなど…、
 全てを織り込んで、その時点の最終的な合意の価格ゆえ、
 それまで全てを織り込んだ後のその時点での均衡価格であり、
 高いという事も安いという事もなく、
 『高過ぎる(安過ぎる)』ということはそのトレーダーの
 勝手な思い込みやバイアスに支配された単なる観測に過ぎない
 という場合があるものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『ダウ理論でも「平均(価格)はすべての事象を織り込む」
 としているのだからな…。』


「トレードは、いつも『そしてここから…。』と
 チャートの事実を観ていくべきものなのじゃのう…。」


『あははっ。「そしてここから…。』か、
 まるで韓流ドラマの題名のような言葉だが…、
 心理バイアスの呪縛を解く呪文になりそうだぜ…。』


「いろいろとアナリストさん達の見解を聞くもよし、
 金利動向を調べるもよし、経済指標の市場観測を観るもよし、
 そして、相場談義をしたり見聞きするもよし…、
 ただ…、チャートに向かうその時には心理バイアスに陥らぬよう、
 心をフラットに常に『そしてここから…。』という気持ちで、
 素直にチャートの事実を観ていきたいものじゃのう…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その218


こんにちは。佐野です。

米長期金利の上昇を背景にドル円が110円台後半に上昇しましたね。


<11月14日(月)>

ドル円は106.88レベルに上昇して始まる。
ユーロドルは1.0832レベルに下落して始まる。
ユーロ円は115.78レベルで始まる。
ポンドドルは1.2571レベルに下落して始まる。
ポンド円は134.36レベルで始まる。
豪ドル米ドルは0.7546レベルで始り小幅に上昇。
豪ドル円は80.65レベルに上昇して始まる。
その後、ドル円が106.90へ上昇の後に一時106.77へ反落。
ユーロドルが小幅に反発。
午前7時半過ぎにユーロ円が115.88へ反発の後にやや反落。
ポンドドルが一時1.2554へ下落の後にやや反発。
ポンド円が一時134.19へ下落の後に下げ幅を縮小。
午前7時半過ぎにドル円が106.73へ反落の後にやや反発。
ユーロドルやユーロ円が下落。
ポンドドルが1.2592へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時134.48へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ダウ先物はやや上昇。原油先物は43ドル台半ばで推移。
午前8時半過ぎユーロドルが1.0819へ下落。
ユーロ円が115.62へ下落。豪ドル円が一時80.81へ反発。
日第3四半期GDP一次速報は予想より強い前期比年率+2.2%、
日第3四半期GDPデフレータ一次速報は予想より弱い前年比−0.1%。
市場反応は限定的。
日経平均は前週末比92.70円高で始まり100円超の上昇。
英ライトムーブ住宅価格(11月)は前回値より弱い−1.1%。
東京時間序盤はドル円が上昇。
ドルストレートが下落。ユーロ円が115.55へ下落。
ポンド円は134.21へ下落。豪ドル円は80.52へ下落。
日経平均が200円超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
午前9時半過ぎにドル円が107円台へ上昇。
ユーロ円は115.97へ上昇。ポンド円や豪ドル円が上昇。
ドルストレートが軟調に推移。
日経平均が250円超の上昇。
午前10時過ぎにドル円が117.59へ上昇。
ポンド円が134.76へ上昇。豪ドル円が81円台へ上昇。
ユーロドルは1.0773へ下落。ポンドドルが1.2509へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7524へ下落。
日経平均が一時300円超の上昇。ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
黒田日銀総裁
「2%目標に向けてモメンタム維持のため必要なら政策調整を行う。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8291元。(前営業日比0.0176)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.26%安で始まりプラス圏へ反発。
午前10時半過ぎにユーロ円が116円台へ上昇。
豪ドル円が81円台前半へ上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
その後、ドル円が上げ幅をやや縮小して揉み合う。
原油先物が43ドル台前半へ反落。
中国鉱工業生産(10月)は予想より弱い前年比+6.1%、
中国小売売上高(10月)は予想より弱い前年比+10.0%。
発表直後の市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円が堅調傾向で推移。ポンドドルが堅調に推移。
午前11時半過ぎにポンド円が135円台へ上昇。
バルチック海運指数は1045に上昇。
正午過ぎにユーロドルが1.0909へ上昇。
ポンドドルが1.2576へ上昇。豪ドル米ドルが0.7559へ上昇。
ユーロ円は116.17へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が135.14へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が81.26へ上昇の後にやや反落。
東京時間午後は一時再び300円超の上昇。
ドル円が小幅に反落。ドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が107.34へ反落。ユーロ円が115.92へ反落。
日鉱工業生産確報(9月)は前回値より強い前月比+0.6%。
午後1時半過ぎからドル円がやや反発。
ユーロ円が115.92へ反落の後にやや反発。
ポンド円が134.80へ反落の後に反発。
豪ドル円が81.03へ反落の後にやや反発。
午後2時過ぎにドル円が107.63へ上昇。
ユーロドルが1.0778へ反落。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円が135.21へ上昇。
豪ドル米ドルは一時0.7533へ反落。
豪ドル円が一時80.99へ反落の後に81.21へ反発。
午後2時半過ぎユーロドルがやや反発。
日経平均は前週末比297.83円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が107.65へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が116.20へ上昇の後にやや反落。ユーロドルは揉み合う。
ポンドドルが1.2535へ下落。ポンド円が135円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。豪ドル円は揉み合う。
中国上海株式市場は前週末比0.45%高で取引を終える。
ドル円が一時やや下げ幅を拡大。
ユーロドルやポンドドルが一時やや反発。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して揉み合う。
午後3時半過ぎにポンドドルが1.2492へ下落。
豪ドル米ドルが0.7559へ反発。豪ドル円が81.36へ上昇。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は116.21へ上昇。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まり1%超の上昇。
原油先物は43ドル台前半で推移。ダウ先物は堅調に推移。
午後5時過ぎにドル円が上昇。
ユーロドルは下落。ユーロ円が115.86へ反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルは一時小幅に反発。
ポンド円は134.43へ下落の後にやや反発。
スイス生産者輸入価格(10月)は予想より弱い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
ドル円が107.96へ上昇。ユーロドルは1.0752へ下落。
ユーロ円が反発。ポンド円が134.92へ上昇。
午後5時半過ぎにポンドドルが1.2463へ下落。
ユーロドルが1.0728へ下落。ユーロ円が上げ幅を縮小して反落。
ポンド円は上げ幅を縮小してやや反落。豪ドル円は81.41へ上昇。
午後6時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7531へ下落の後にやや反発。
コンスタンシオECB副総裁
「世界は未曾有の不透明感に直面。
欧州は米国経済成長の恩恵を十分に受けていない。
欧州には実質・名目ともに成長加速が必要。
ユーロ圏のコアインフレは回復していない。
コアインフレの低迷は金融政策に影響を与えるだろう。」
午後6時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
欧鉱工業生産(9月)は予想より強い前月比−0.8%。
市場反応は限定的。
午後7時過ぎにドル円が一時107.73へ反落。
ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後7時半近くからドル円が再び反発して108.00へ上昇。
ユーロ円が上昇。豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルが1.25台前半へ上昇。ポンド円が上昇。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後8時過ぎにドル円が一時108.16へ上昇。
ポンド円が135.42へ上昇。ユーロ円が116.37へ上昇。
ユーロドルが上げ幅をやや拡大。
ポンドドルは1.2538へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.7526へ下落。豪ドル円は小幅に反落。
その後、ドル円が上げ幅を縮小して108円台を割り込む。
ユーロ円やポンド円がやや反落。豪ドル円がやや下落。
原油先物が42ドル台へ下落。
午後8時半過ぎポンドドル一時やや反発。ポンド円が一時やや反発。
ユーロドルが堅調傾向で推移。ユーロ円が再びやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後9時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ドル円がやや軟調傾向で推移。ポンド円が再びやや反落。
午後9時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後10時過ぎにユーロドルがやや反発。
ポンドドルが一時1.25台後半へ上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇。クロス円が上げ幅をやや拡大。
ドル円が107.95へ反発の後にやや反落して揉み合う。
午後10時半過ぎポンドドルが反落。ポンド円が135円台を割り込む。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルは0.7565へ上昇。豪ドル円が堅調に推移。
午後11時過ぎにポンドドルが1.2479へ下落。
ドル円が108台へ上昇。豪ドル円が81.69へ上昇。
ユーロドルが1.07台前半へ下落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円は小幅に反発。ユーロ円は軟調傾向で推移。
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.233%あたりで推移。
原油先物は42ドル台後半で推移。
ドル円が108.43へ上昇。
ユーロドルが下落。ユーロ円が115.87へ下落の後に反発。
豪ドル米ドルが一時0.7535へ下落。豪ドル円は81.85へ上昇。
ポンド円は135円台前半へ反発。ポンドドルは下落。
深夜12時過ぎにユーロドルが1.0709へ下落。
ポンドドルが1.2444へ下落。
ドル円が108.48へ上昇。ユーロ円は小幅反落。ポンド円はやや反落。
その後、ドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルは0.7525へ下落。
深夜12時半過ぎポンドドルが一時やや反発。ポンド円が小幅に反発。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。
その後、ドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
NY連銀調査の米消費者のインフレ期待(1年先)は2.59%に上昇。
深夜1時過ぎにドル円が108.54へ上昇。ユーロ円が116.38へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が81.60へ反発。
その後、ドル円がやや反落。ユーロ円が116.38へ反発後にやや反落。
ユードルが一時1.0711へ反落。
ポンド円が135.19へ反発の後に135円台を割り込む。
深夜1時半過ぎにユーロドルが再びやや反発。
ポンドドルが再び反発。ポンド円がやや反発。豪ドル円は揉み合う。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
ドル円が下げ幅をやや拡大。ユーロドルが上げ幅をやや拡大。
ポンドドルが上げ幅を拡大。ポンド円が一時135.21へ上昇。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。豪ドル円はやや下落。
深夜2時半過ぎにドル円が107.93へ下落。
ユーロ円が116.02へ反落の後に反発。
ポンド円が一時134.81へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7545へ反発の後にやや反落。
豪ドル円は81.40へ下落。
深夜3時過ぎにポンドドルが1.25台を回復。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが0.7531へ反落の後に再び反発。豪ドル円が反発。
プラートECB専務理事
「ECBは適切な政策を継続する。生産性の向上には構造改革が必要。」
ダラス連銀総裁
「成長低迷の大きな要因の一つは人口動態。
メキシコとの貿易は米国の競争力を強化した。
米国の成長率は欧州より良好。
金融政策を第1とする時期は終りに近づいている。
FRBは政治とは一線を画す。米国のインフラ投資は不充分。
米成長を阻害している構造的問題に対処すべき。
メキシコからの移民はほぼゼロに緩んだ。
FRBは緩和的な政策を止める公算。」
深夜3時半過ぎからドル円が再び反発。
ユーロドルが1.0759へ上昇の後に反落。ユーロ円は116.43へ上昇。
ポンドドルが1.2512へ上昇の後に反落。ポンド円は上げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが0.7551へ上昇の後にやや反落。豪ドル円は堅調推移。
原油先物が43ドル台へ反発。
深夜4時過ぎにユーロ円が一時やや反落。
深夜4時半過ぎにドル円が108.54へ上昇。
ユーロドルが1.0722へ反落。ユーロ円は再び上昇。
ポンドドルが1..2479へ反落。
豪ドル米ドルが0.7537へ反落の後にやや反発。
早朝後5時過ぎからドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が116.46へ上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が135.59へ上昇。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。
豪ドル円は81.89へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
早朝5時半過ぎにユーロ円が小幅に反落。ポンド円が小幅に反落。
ドル円が108.34へ反落。豪ドル米ドルが0.7551へ上昇。
米10年債利回りは2.253%。米2年債利回りが1%台に上昇。
NY原油(WTI)は43.32ドルで引ける。
NYダウは前週末比+21.03ドルで取引を終える。史上最高値更新。


<11月15日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルがやや反発した後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が116.51へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルは1.2506へ上昇の後に一時やや反落して揉み合う。
ポンド円は135.63へ上昇の後にやや反落して揉み合う。。
豪ドル米ドルは0.75台後半へ上昇。豪ドル円は81.97へ上昇。
午前7時半近くからドル円がやや反落。ポンドドルは再びやや上昇。
ポンド円や豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円は116.29へ反落。
午前7時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は43ドル台後半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが0.7573へ上昇。
豪ドル円が一時82.01へ上昇。ポンドドルが1.25台前半へ上昇。
ドル円は108.15へ下落。ユーロ円は116.22へ下落。
ユーロドルは堅調傾向で推移。ポンド円は揉み合う。
午前8時半過ぎにドル円が小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。ポンド円は小幅に揉み合う。
日経平均は前日比17.60円高で始まる。
ドル円が108.26へ反発の後に107.83へ下落。
ユーロドルが1.0769へ上昇。ユーロ円は116.08へ下落。
豪ドル米ドルが0.7581へ上昇。ごドル円は反落。
ポンドドルが一時1.2529へ上昇。ポンド円は134.93へ下落。
日経平均がマイナス圏へ反落。ダウ先物は一時プラス圏へ小反発。
豪RBA議事録
「豪ドル上昇は経済構造の転換を複雑化。
基調インフレはいずれ正常な水準に戻るだろう。
今後の数四半期は潜在成長率に近いペースで成長、その後は加速。
インフレ見通しをめぐるリスクは概ね均衡。
インフレ・成長目標と政策金利据え置きは一致。」
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は81.68へ下落の後に揉み合う。
午前9時半過ぎにドル円が一時108円台を回復。
ユーロ円が一時116.26へ反発。ポンド円が一時135円台を回復。
ユーロドルが1.0771へ上昇の後に一時小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反落。
その後、ドル円が一時107.79へ下落した後にやや反発して揉み合う。
ユーロ円が上げ幅を縮小。豪ドル円が81.56へ下落。
ポンドドルが1.25台を割り込む。ポンド円が再び下落。
午前10時過ぎにドル円が再びやや反落。ユーロドルが再び反発。
豪ドル米ドルが0.7562へ下げた後にやや反発。
豪ドル円が小幅に反発。ポンド円が134.79へ下落。
ポンドドルが1.2495へ下げた後に一時1.25台を回復。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8495元。(前営業日比0.0204)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.01%安で始り一時プラス圏へ反発。
日経平均が一時プラス圏へ反発。
ドル円が108.09へ反発。ユーロ円は一時116.31へ上昇。
ポンド円が一時135円台を回復。豪ドル円は反発。
ユーロドルはやや反落。ポンドドルが1.2484へ下落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円は81.85へ反発の後にやや反落。
ポンド円はやや下落して揉み合う。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午前11時過ぎにドル円が107.93へ反落の後に108円台へ上昇。
ユーロドルが1.0750へ反落。ポンドドルは小幅に反発。
ユーロ円は116.14へ反落の後に上昇。
ポンド円は134.78へ下げた後に反発。
豪ドル米ドルは一時0.7550へ下落。
豪ドル円は81.60へ下げた後にやや反発。
午前11時半過ぎにドル円が108.30へ上昇。
ユーロドルが1.0746へ下落。ポンドドルはやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
バルチック海運指数は1065に上昇。
正午過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が116.42へ上昇の後に反落。
ポンドドルが1.2495へやや上昇。
ポンド円は135.28へ上昇の後に反落。
豪ドル米ドルが0.7568へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が81.92へ上昇の後に反落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや縮小。
ドル円は108.00へ反落。ユーロ円が115.15へ反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円は134.86へ反落。
豪ドル円は81.66へ反落。
午後1時過ぎにドル円が反発。ユーロドルが小幅に反落。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円はやや反発。
日経平均が一時プラス圏へ反発。原油先物が44ドル台を回復。
ダウ先物が上げ幅を一時やや拡大。
午後1時半過ぎにドル円が108.23へ反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.0745へ反落。ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
ユーロ円は一時116.32へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンド円は135.16へ反発の後に上げ幅を縮小してやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。
午後2時過ぎにドル円が108.05へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7542へ下落。
豪ドル円が81.59へ下落。ポンドドルが下げ幅をやや拡大
ドル円は108.23へ反発。ポンド円は揉み合う。
日経平均は前日比円4.47安で大引け。
午後3時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや下落。
ポンド円は一時134.80へ下落。豪ドル円が一時81.55へ下落。
ポンドドルが一時1.2465へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが一時0.7538へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。
午後3時半過ぎにドル円が一時108.29へ反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7551へ反発の後に一時0.7535へ下落。
中国上海株式市場は前日比0.11%安で取引を終える。
独第3四半期GDP速報は予想より弱い前期比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにドル円が一時108.37へ上昇。
ユーロ円が一時116.53へ上昇。ポンド円が一時やや反発。
その後、ドル円が反落して107.83へ下落。クロス円が反落。
ユーロドルが1.0781へ上昇。ポンドドルが1.2499へ上昇。
ポンド円は134.72へ下落。豪ドル米ドルが0.7568へ反発。
午後4時半過ぎにドル円が108円台を回復。クロス円がやや反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
仏消費者物価指数改定値(10月)は予想とおりの前月比0.0%。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ユーロドルが上昇。ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円はやや反落。ユーロ円は上昇。
ポンド円が一時135.10へ反発。豪ドル円が一時81.78へ反発。
午後5時半過ぎにポンドドルが1.2436へ下落。
ポンド円が134.23へ下落。
ユーロドルは1.0816へ上昇。ユーロ円は上昇。
ドル円は一時107.77へ下落。豪ドル米ドルは0.7578へ上昇。
独の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
午後6時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ドル円が108.15へ反発。ユーロ円は堅調に推移。
ユーロドルが一時やや反落した後に下げ幅を縮小。。
英消費者物価指数(10月)は予想より弱い前年比+0.9%、
英生産者物価指数(10月)は予想より強い前年比+2.1%、
英小売物価指数(10月)は予想より弱い前年比+2.0%。
ポンドドルが一時1.2397へ下落。ポンド円が一時134.20へ下落。
ユーロドルがやや上昇の後にやや反落。
ドル円は108.32へ上昇。ユーロ円は116.93へ上昇。
豪ドル円が一時81.88へ上昇。豪ドル米ドルはやや反落。
独ZEW景況感調査(11月)は予想より強い13.8。
欧第3四半期GDP改定値は予想とおりの前期比+0.3%、
欧ZEW景況感調査(11月)は前回値より強い15.8、
欧貿易収支(9月)は予想より強い+265億ユーロ。
発表直後の市場反応は限定的。
午後7時過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
カーニー英BOE総裁(議会証言)
「任期は2019年6月まで。
退任の決定は不透明感には影響していない。
メイ英首相の発言は自身の退任決定には影響していない。
金融政策の方向については中立バイアス。
成長については両サイドのリスクがある。
ポンド安は英経済成長鈍化見通しに基づいている。
ポンド安は投資計画にある程度影響するだろう。
ポンド相場の下落は必要な調整。
ポンド安は英経常収支の調整の一部分。
ポンド安の程度が適正なものかどうかは種々のイベントによる。
インフレ期待はよく抑制されている。」
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルが再び下落。ポンド円が再び下落。
ユーロドルが軟調に推移。豪ドル円が堅調傾向で推移。
原油先物が44ドル台半ばへ反発。
午後8時過ぎにポンドドルが1.2393へ下落の後にやや反発。
ポンド円が134.19へ下落の後に反発。ユーロドルが軟調に推移。
午後8時半過ぎにポンドドルが一時1.2445へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7565へ反発。
午後9時過ぎにドル円が108.39へ上昇。
ユーロドルが1.0757へ下落。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル円が81.91へ上昇。ポンドドルやポンド円が再びやや反落。
その後、ドル円が反落。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が下げ幅を縮小してやや反発。
仏の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が一時マイナス減へ反落。
ボストン連銀総裁
「市場での12月利上げ予想は妥当なもの。
米失業が一段と減少すればオーバーシュートのリスクがある。
11月のFOMC声明は12月利上げと整合的。
利上げを長く待ち過ぎるリスクを考慮すべき。
速すぎる利上げは回復への脅威に。
海外経済動向が我々の見通しにとっての最大のリスク。
賃金は引き続き上昇すると予想。
一層の財政刺激が利上げを加速させるだろう。」
午後10時過ぎにドル円がやや反発。ドルストレートが再びやや反落。
夜10時半に米小売売上高(10月)は予想より強い前月比+0.8%、
米小売売上高(除自動車 10月)は予想より強い前月比+0.8%、
NY連銀製造業景気指数(11月)は予想より強い+1.50、
米輸入物価指数(10月)は予想より強い前月比+0.5%、
米輸出物価指数(10月)は前回値より弱い前月比+0.2%。
ドル買い反応。ドル円が108.91へ上昇。
ユーロドルが1.0723へ下落。ユーロ円が116.87へ上昇。
ポンドドルが一時1.2401へ下落。ポンド円が135.28へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7512へ下落。
豪ドル円が81.98へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.228%あたりで推移。
原油先物は44ドル台後半で推移。
ドル円が108.97へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.0721へ下落の後に一時やや反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7511へ下落の後にやや反発。
ポンドドルは1.2382へ下落。ポンド円が反落。
タルーロFRB理事
「利上げの議論は慎重にするのが妥当。
利上げの議論をすべき時期にきている。
恐らくFRBは国内よりも海外のリスクに直面。」
米企業在庫(9月)は予想より弱い前月比+0.1%
市場反応は限定的。
深夜12時過ぎにドル円が反発した後に再びやや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が134.77へ下げた後に反発。
ユーロドルが再び反発。ユーロ円が117.03へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7566へ上昇。豪ドル円が82.32へ上昇。
原油先物が45ドル台へ上昇。
深夜1時過ぎにドル円が109.06へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.0719へ下落後に1.0740へ反発。ユーロ円は反落。
ポンドドルは1.2429へ反発。ポンド円は135.43へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円はやや反落。
深夜1時半過ぎにユーロドルがやや反落。
ポンドドルが一時1.2407へ反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7534へ下落。
豪ドル円が82.04へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにユーロドルが1.0718へ反落。
ユーロ円が116.73へ反落。ポンド円が一時やや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。
深夜2時半過ぎにドル円が108.81へ反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.2442へ上昇。ポンド円が再び上昇。
豪ドル米ドルが0.7550へ上昇。豪ドル円は揉み合う。
深夜3時過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルが1.0737へ反発。ポンド円が135円台後半へ上昇。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
フィッシャーFRB副議長
「流動性は充分と大半の指標が示唆。
フラッシュクラッシュはもっと頻繁に発生し得る。
米国債利回りの上昇はまだ心配な動きではない。
FOMCは金融市場の動向を考慮する。」
深夜3時半過ぎにドル円が109円台を回復して反発。
ユーロドルが1.0714へ下落。ユーロ円が一時小幅に反落。
ポンドドルは1.2426へ反落の後に再び反発。
ポンド円は堅調に推移。豪ドル円がやや上昇。
深夜4時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が再び上昇。豪ドル円が上げ幅を拡大。
原油先物が堅調に推移。
深夜4時半過ぎにドル円が109.33へ上昇。
英最高裁のブレンダ・ヘール判事
「EU離脱のプロセスを開始するために包括的な法律を
整備する必要がある可能性もありそれには最大2年かかる可能性。」
ポンドドルが一時1.2514へ上昇。ポンド円が一時136.57へ上昇。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が堅調に推移。
NYダウがプラス圏へ反発。
早朝5時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルは揉み合う。ユーロ円は117.19へ上昇。
ポンドドルが1.2443へ反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。
早朝5時半過ぎにドル円が109.14へ反落。
ユーロドルが1.0730へ反発。
ユーロ円は一時117.06へ反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2460へ反発。ポンド円が一時135.93へ反落。
豪ドル米ドルが0.7560へ上昇。豪ドル円が一時82.59へ上昇。
米10年債利回りは2.226%。
NY原油(WTI)は45.81ドルで引ける。
NYダウは前日比+54.37ドルで取引を終える。7日連続高値更新。


<11月16日(水)>

NYクローズ後はドル円が一時109.13へ反落して小幅に揉み合う。
ユーロドルは1.0733へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円は117.22へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルは1.2463へ反発の後に1.2445へ反落して揉み合う。
ポンド円は一時135.84へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7562へ上昇して揉み合う。豪ドル円は揉み合う。
午前7時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円は117円台を割り込む。
ポンドドルが1.2463へ反発の後にやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
午前7時半過ぎにドル円が一時109円台を割り込む。
クロス円が軟調に推移。ユーロ円が116.82へ下落。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は45ドル台後半で推移。
午前8時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が一時117円台を回復。ポンド円が小幅に反発。
ポンドドルは一時1.2437へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7540へ下落。豪ドル円は軟調に推移。
東京時間が近づく頃にドル円が再び109円台を割り込む。
ユーロ円が再び117円台を割り込む。ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均は前日比164.36円高で始まる。
ドル円が一時109円台を回復。クロス円が一時小幅に反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
その後、ドル円が再び109円台を割り込み揉み合う。
豪ドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7557へ反発の後に反落。
ポンドドルは1.2463へ上昇。ユーロドルがやや反発。
午前9時半過ぎドル円が再び109円台を回復。ポンド円がやや反発。
ユーロドルは1.0741へ上昇。ユーロ円が117.12へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7541へ下落。
豪ドル円は82.16へ下げた後に下げ幅を縮小。
日経平均が一時200円超の上昇。
午前10時過ぎにドル円が再び109円台を割り込み下落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。豪ドル円は揉み合う。
ユーロドルが堅調に推移。ポンドドルが堅調に推移。
豪ドル米ドルが反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8529元。(前営業日比0.0230)
7年11ヶ月ぶりの元安水準。
日経平均が上げ幅を一時やや縮小。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.05%高で始まりマイナス圏へ反落。
ドル円が108.79へ下落。クロス円は揉み合う。
ドルストレートは堅調傾向で推移。
その後、ドル円が下げ幅を縮小してやや反発。
豪ドル円やポンド円がやや反発。
ユーロドルが1.0750へ上昇後に上げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎにユーロ円が反発。ユーロドルが再び反発。
ドル円が再び109円台を回復。豪ドル円が上げ幅を拡大。
ポンドドルが1.2481へ上昇。ポンド円が上昇。
午前11時半過ぎにユーロドルが1.0759へ上昇。
豪ドル米ドル0.7571へ上昇。
バルチック海運指数は1084に上昇。
正午過ぎにドル円が109.19へ上昇。
ユーロ円が117.41へ上昇。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円は136.20へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円は82.61へ上昇の後に上げ幅を縮小。
東京時間午後は日経平均が200円超の上昇。
午後12時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
午後1時過ぎにドル円が108.95へ下げた後にやや反発。
ユーロ円やポンド円は小幅に反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが1.0737へ下落。ポンドドルがやや反落。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。豪ドル円が82.30へ反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落。
午後2時過ぎにユーロドルがやや反発。
ポンドドルが1.2459へ反落の後にやや反発。
午後2時半過ぎにドル円が109.17へ反発。
ユーロ円が117.32へ反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが0.7542へ下落。
豪ドル円が82.25へ下げた後に一時やや反発。
日経平均は前日比194.06円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が一時109.00へ反落。
豪ドル米ドルが0.7536へ下落。豪ドル円が再びやや反落。
ユーロ円が一時小幅に反落。
ポンドドルは1.2487へ上昇。ユーロドルは反発。
原油先物が一時46ドル台へ上昇。
午後3時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が136.30へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが揉み合いながらも堅調傾向で推移。
中国上海株式市場は前日比0.06%安で取引を終える。
午後4時過ぎにポンドドルが1.2502へ上昇。
ユーロドルが1.0756へ上昇の後に反落。
米10年債利回りが2.25%台へ上昇。
ドル円が109.50へ上昇。ユーロ円は一時117.45へ上昇。
ポンド円が136.74へ上昇。
その後、ユーロドルが1.0700へ下落。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルが0.7518へ下落。豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
セントルイス連銀総裁
「1回の利上げで政策を中立に戻すのに充分な効果。
トランプ氏の財政出動で中期的な成長は促進されよう。
選挙前後の自身の経済見通しに変化はない。
12月に利上げしなかったらサプライズに。」
独の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
英仏の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は45ドル台後半で推移。ダウ先物はマイナス圏で推移。
ドル円が一時109.32へ反落。ドルストレートが小幅に反発。
豪ドル円がやや上昇。
その後、ポンドドルが一時1.2455へ反落。ポンド円が一時反落。
英仏の株式市場がマイナス圏へ反落
午後5時半過ぎにドル円が109.62へ上昇。
ユーロ円が上昇。ポンド円が一時136.77へ上昇。
ポンドドルが一時1.2492へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7512へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円は揉み合いながらもやや上昇。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
原油先物は45ドル台前半へ反落。
午後6時過ぎポンドドルが一時1.2443へ下落。ポンド円がやや反落。
ユーロ円が117.48へ上昇。豪ドル円が82.50へ上昇。
英失業者数(10月)は予想より弱い0.98万人、
英失業率(10月)は予想とおりの2.3%、
英ILO失業率(3カ月 9月)は予想より強い4.8%。
発表直後はポンド売り反応も限定的。
午後6時半過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
午後7時過ぎにポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルが0.75台を割り込む。豪ドル円が82.03へ下落。
午後7時半過ぎにドル円が上昇。ドルストレートが軟調に推移。
ユーロ円が117.23へ下げた後に117.46へ反発。
ポンド円は揉み合う。豪ドル円は一時やや反発。
午後8時過ぎにドル円が109.75へ上昇。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルが1.2410へ下落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円がやや反落。
午後8時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ポンド円が136.15へ下げた後に小幅に反発。
ドル円が一時小幅に反落。豪ドル円は82円台を割り込む。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−9.2%。
午後9時過ぎにユーロドルが一時1.0687へ下落。
ユーロ円が117.22へ下落。豪ドル円が軟調に推移。
午後9時半過ぎにドル円が109円台前半へ反落。
ユーロ円がやや下落。ポンド円がやや下落。
豪ドル米ドルは0.7460へ下落。豪ドル円が下げ幅を拡大。
ユーロドルはやや反発。ポンド円が135.94へ下落。
午後10時過ぎにポンドドルが1.2418へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
独仏の株式市場が1%超の下落。
米生産者物価指数(10月)は予想より弱い前月比±0.0%、
米生産者物価指数コア(10月)は予想より弱い前月比−0.2%。
ドル円が一時109.23へ下落。ドルストレートがやや上昇。
ユーロ円は軟調に推移。豪ドル円が81.64へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが1.0722へ上昇。
加製造業出荷(9月)は予想より強い前月比+0.3%。
ドルカナダがやや下落。
午後11時過ぎにユーロドルが一時1.0700へ反落。
ユーロ円が117円台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルは1.24台後半へ上昇。ポンド円が一時136.34へ反発。
米鉱工業生産(10月)は予想より弱い前月比±0.0%、
米設備稼働率(10月)は予想より弱い75.3%。
発表直後の市場反応は限定的。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.265%あたりで推移。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ドル円が一時109.06へ下落。ユーロ円が軟調に推移。
ポンド円や豪ドル円がやや下落。ポンドドルがやや反落。
ミネアポリス連銀総裁
「12月FOMCの前にコアインフレや失業率などデータを検証。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
トランプ陣営とはコンタクトを取っていない。」
米NAHB住宅市場指数(11月)は予想とおりの63。
深夜12時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は135.77へ下げた後に反発。
豪ドル円は81.58へ下げた後に反発。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が527.4万バレルの増加。
ロシアのエネルギー相
「30日のOPEC総会で減産合意成立の可能性高い。」
原油先物は一時46ドル台へ上昇。
深夜12時半過ぎにドル円が109.59へ反発。
ユーロドルが下げ幅を拡大。ユーロ円は117.09へ反発。
ポンド円が一時136.42へ反発。豪ドル円が81.91へ反発。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で揉み合う。豪ドル円が81.91へ上昇。
深夜1時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが年初来安値を更新して1.0666へ下落の後に反発。
ユーロ円は下落。ポンド円が再び反落。
ポンドドルが1.2414へ下げた後に反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円はやや反落。
深夜1時半過ぎにユーロ円が116.65へ下げた後にやや反発。
ポンド円が135.79へ下げた後に揉み合う。
豪ドル円は一時81.61へ下げた後に下げ幅を縮小。
原油先物が45ドル台へ反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
カンリフ英BOE副総裁
「ポンド安によって金融政策が一段と難しくなった。
インフレ目標よりも高い消費者物価が続くようであれば、
看過し続けることはできない。」
深夜2時過ぎにドル円が109.04へ下落。
ユーロドルが.0714へ上昇。ポンドドルが1.2466へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7496へ上昇。豪ドル円は小幅に揉み合う。
深夜2時半過ぎからドル円が反発。
ユーロドルが反落。ユーロ円は116.90へ反発の後に再び反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
トランプ氏の政権移行チーム経済顧問
「インフラ投資の資金を確保するためのインフラ銀行の創設を
検討することがトランプ政権の中心課題。
経済の優先事項は税金、規制、貿易そしてインフラ。」
深夜3時半過ぎにドル円が109.37へ反発。
豪ドル米ドルが0.7474へ反落。ポンド円がやや反発。
深夜4時過ぎにユーロドルが1.0667へ下落。
ポンドドルが1.2431へ反落。豪ドル円が一時81.82へ反発。
ポンド円が136.04へ反発の後に再び反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
深夜4時半過ぎからドル円が再び反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は116.55へ下落。
ポンドドルがやや反発。豪ドル円が再び反落。
早朝5時過ぎユーロドルが1.0691へ反発。ユーロ円が一時やや反発。
ポンドドルが1.2448へ反発。
早朝5時半過ぎにドル円が109.08へ下落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落。ユーロ円が116.52へ下落。
ポンド円が135.64へ下落。
豪ドル米ドルが0.7469へ下落。豪ドル円は81.48へ下落。
対米証券投資(9月)は前回値より弱い−262億ドル。
米10年債利回りは2.212%。
NY原油(WTI)は45.57ドルで引ける。
NYダウは前日比−54.92ドルで取引を終える。8日ぶり反落。


<11月17日(木)>

NYクローズ後はドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ドルストレートが小幅に反発。クロス円は小幅に反発して揉み合う。
午前7時過ぎにポンドドルが一時1.2455へ上昇。
ポンド円が一時135.86へ上昇。
その後、ドル円が108円台へ下落。ユーロ円やポンド円が下落。
豪ドル円がやや下落。ユーロドルや豪ドル米ドルは堅調に推移。
午前7時半過ぎにポンドドルが一時やや反落。
豪ドル米ドルが0.7498へ上昇。豪ドル円は一時81.64へ反発。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
午前8時過ぎにドル円が108.60へ下落。
ユーロドルが1.070台へ上昇。豪ドル円は81.36へ下落。
ユーロ円が116.59へ反発の後に116.31へ下落。
ポンドドルが反発。ポンド円は135.22へ下落。
午前8時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.0712へ上昇の後にやや反落。ユーロ円はやや反発。
ポンドドルが1.2456へ上昇の後に反落。
ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円は小幅に反発。
日経平均は前日比95.60円安で始まる。
ドル円が108.95へ反発。
ユーロドルが一時1.0698へ反落。ユーロ円は一時116.59へ反発。
ポンドドルが1.2428へ反落。
豪新規雇用者数(10月)は予想より弱い0.98万人、
豪失業率(10月)は予想より強い5.6%。
豪ドル米ドルが0.7501へ反発の後に0.7468へ下落して揉み合う。
豪ドル円が81.69へ上昇の後に下落して揉み合う。
午前9時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロ円が116.59へ反発の後に反落。
ポンド円が135.44へ反発の後に反落。豪ドル円が下落。
午前10時過ぎにドル円が108.55へ下落。
ユーロ円は116.25へ下落。ポンド円は134.99へ下落。
豪ドル円は81.12へ下落。ユーロドルやポンドドルが一時やや反発。
日経平均が一時プラス圏へ反発。
その後、ドル円が一時109.28へ上昇。
ユーロドルが一時1.0692へ下落。ユーロ円は一時116.85へ上昇。
ポンドドルが一時1.2418へ下落。ポンド円は一時135.70へ上昇。
豪ドル円が一時81.63へ上昇。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。クロス円が上げ幅を縮小。
ユーロドル1.0714へ上昇。ポンドドルが下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8692元。(前営業日比0.0100)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.20%安で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が再びやや反発。クロス円が再び反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが再びやや下落。
日経平均が一時再びプラス圏へ反発。
午前11時過ぎにポンドドルが1.2411へ下落の後に下げ幅を縮小。
ドル円は一時109.21へ上昇。ユーロ円は一時116.87へ上昇。
ポンド円は小幅に上昇して揉み合う。ユーロドルは1.0696へ反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円は一時81.68へ上昇。
日経平均が再びマイナス圏へ小反落。
午前11時半過ぎにドル円が108.76へ下落。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。ユーロ円は116.37へ下落。
ポンドドルが揉み合いながら軟調傾向で推移。
ポンド円は115.06へ反落。豪ドル円は81.34へ反落。
豪ドル米ドルが0.7569へ反落の後に下げ幅を縮小。
バルチック海運指数は1145に上昇。
正午過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が反発。豪ドル円が小幅に反発。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を一時やや拡大。
午後12時半過ぎにドル円が109.06へ反発。
ユーロドルが1.0692へ下落。
ユーロ円が116.64へ反発の後に小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.2413へ下落。
豪ドル米ドルが0.7472へ反落。豪ドル円は小幅に揉み合う。
午後1時過ぎにポンドドルが反発上昇。ポンド円は堅調に推移。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルはやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
午後1時半過ぎドル円がやや上昇。ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが1.2437へ上昇。ポンド円が堅調に推移。
午後2時過ぎにポンドドルがやや反落。
ポンド円が一時小幅に反落して揉み合う。
ドル円が109.17へ上昇。ユーロ円は116.80へ上昇。
ポンド円は135.65へ反発。
日経平均は終盤に反発して前日比0.42円高で大引け。
ドル円は上昇。クロス円が堅調に推移。
ユーロドルが反落。ポンドドルが軟調に推移。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
仏第3四半期失業率は予想より弱い10.0%。
ユーロドルが1.0683へ下落。
ポンドドルが1.2411へ下落の後に1.2431へ反発。
午後3時半過ぎにドル円が109.46へ上昇。
ユーロ円が116.94へ上昇。ポンド円が135.92へ上昇。
豪ドル円は81.84へ上昇の後にやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。ユーロドルが小幅に反発。
中国上海株式市場は終盤に反発して前日比0.11%高で取引を終える。
午後4時過ぎにポンドドルが1.2415へ反落の後に反発。
ドル円が再びやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルが0.7460へ下落。
その後、ユーロドルがやや反発。ユーロ円が117.04へ上昇。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小。
午後4時半過ぎにポンドドルが1.24台後半へ上昇。
ドル円が108.99へ反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円が下げ幅を拡大。ポンド円は136.01へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.0719へ上昇。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
ポンドドルが1.2472へ上昇。ポンド円がやや反発。
ドル円が小幅に反発した後に108.82へ下落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円が81円台前半へ下落。
ユーロドルは上昇。ユーロ円はやや反落。
ポンド円は一時反発した後にやや反落。
その後、ポンドドルが上げ幅を一時縮小。
午後5時半過ぎドル円が109円台を回復。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7488へ反発。ポンドドルが再び上げ幅を拡大。
ユーロドルが上げ幅を拡大して1.0736へ上昇。
その後、ドル円が一時やや反落して揉み合う。
午後6時過ぎにユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が再び109円台へ反発。ポンドドルは1.2493へ上昇。
ポンド円が136.22へ上昇。
原油先物が45ドル台後半へ反発。
メルシュECB専務理事
「刺激策は一時的なもの。できるだけ早期に解除すべき。
QEの規模が大きく出口には時間がかかるだろう
刺激策が長引くと財政ファイナンスに誤ったインセンティブ与える。
インフレ経路はまだ自律継続的ではない。」
英小売売上高(10月)は予想より強い前月比+1.9%。
ポンドドルが1.2505へ上昇。ポンド円が136.46へ上昇。
ユーロ円が一時117.15へ上昇。豪ドル円が一時81.58へ反発。
その後、ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ドル円が一時109.22へ上昇。豪ドル米ドルが0.7465へ反落。
欧消費者物価指数確報(10月)は予想とおりの前年比+0.5%、
欧建設支出(9月)は前回値と同じ前月比−0.9%。
ユーロドルは一時1.0715へ反落の後にやや反発。
ドル円が109円台を割り込む。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル円がやや反落。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。
午後7時半過ぎにポンドドルが1.2462に反落。
ポンド円が136円台を割り込む。
ユーロ円が116.88へ反落の後に小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7475へ反発。
午後8時過ぎにユーロドルが1.0739へ上昇。
ドル円はやや軟調傾向で推移。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は下げ幅をやや拡大。
午後8時半過ぎにドル円が108.91へ下落。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが1.2494へ上昇。
ポンド円が135.80へ下げた後に136円台を回復して反発。
豪ドル米ドが0.7462へ下げた後にやや反発。
豪ドル円が81.29へ下げ後にやや反発。
原油先物が46ドル台前半へ上昇。
午後9時過ぎにドル円が反発して109円台を回復。
ユーロドルが一時1.0745へ上昇。ユーロ円が117.19へ反発。
ポンドドルが1.2495へ上昇の後に反落。ポンド円は136.30へ上昇。
ECB理事会議事要旨
「コアインフレは引き続き上昇トレンドに欠けている。
QEの技術的な変更はインフレ見通しとは切り離せない。
保護主義の兆候が投資行動の重石となること警戒。」
午後9時半過ぎにユーロドルが反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円は109.27へ上昇。ユーロ円は小幅に反落。
豪ドル円は81円台後半へ上昇。
ダウ先物がマイナス圏へ一時反落。
イエレンFRB議長の議会証言
「米経済はFRBの目標に向けて一層進展している。
マイノリティーの高失業率は問題を孕んでいる。
労働市場にはもう少しの改善余地がある。
利上げは比較的早期となることが適切。
米経済の回復ペースは加速してきている。
利上げの遅れは今後の利上げペースの加速を招く恐れ。」
午後10時過ぎにドル円が109.07へ下げた後に一時109.38へ上昇。
ユーロドルが1.0734へ反発の後に1.0704へ下落して揉み合う。
ユーロ円は117.22へ上昇。ポンド円は136.36へ上昇後にやや反落。
ポンドドルは1.2486へ上昇の後に1.2444へ下落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7479へ上昇の後に0.7454へ下落して揉み合う。
豪ドル円は揉み合う。
米消費者物価指数(10月)は予想とおりの前月比+0.4%、
米消費者物価指数コア(10月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米フィラデルフィア連銀製造業景気指数(11月)は予想より弱い7.6、
米住宅着工件数(10月)は予想より強い132.3万件、
米建設許可件数(10月)は予想より強い122.9万件、
米新規失業保険申請件数は予想より強い23.5万件。
ドル円が一時109.12へ下げた後に109.63へ上昇。
ユーロドルは1.0733へ上昇の後に1.0681へ下落。
ユーロ円は小幅に反落。ポンド円は135.99へ下げた後にやや反発。
ポンドドルは1.2466へ反発の後に1.2432へ下落。
豪ドル米ドルは0.7467へ反発の後に0.7449へ下落して下げ幅縮小。
豪ドル円は81.77へ上昇。
加国際証券取引高(9月)は前回値より弱い117.7億加ドル。
ドルカナダはやや上昇。
午後11時過ぎにドル円が109.21へ反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが1.0715へ反発。ポンドドルは1.2461へ反発。
豪ドル米ドルは0.7480へ反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
米10年債利回りは2.237%あたりで推移。
原油先物は46ドル台前半で推移。
ドル円は109.53へ反発。ユーロ円が一時116.88へ下落。
ユーロドルは1.07台を割り込み反落。ポンド円は小幅に反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
深夜12時過ぎにドル円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発した後に再び下落。
豪ドル円が一時やや反落。
NYダウがマイナス圏へ反落。原油先物が45ドル台後半へ反落。
イエレンFRB議長(質疑応答)
「FOMCは新政権の政策決定を考慮。任期を全うする意向。
生産性の低さには失望し続けている。
生産性に関して財政政策の影響を注視。
長期的な赤字問題に留意が必要。景気は現段階でかなり良好に進展。
大統領選挙以来、市場は大きな動きを見せた。
市場は財政政策の拡大を見込んでいる。
FRBはそれを考慮しなければならない。
結果としてインフレをもたらす可能性がある。」
深夜12時半過ぎにドル円が109.58へ反発の後にやや反落。
ユーロドルが下落。ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが一時1.2423へ下落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7460へ反落。豪ドル円がやや反落。
独の株式市場がプラス圏へ反発。
深夜1時過ぎにドル円が一時109.29へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.0657へ下落。ユーロ円が116.64へ下落。
ポンドドルが1.2466へ反発。豪ドル円がやや軟調に推移。
ポンド円が135.97へ下げた後に反発。
NYダウがプラス圏へ反発。
深夜1時半過ぎにドル円が109円台後半へ上昇。
ユーロドルは軟調に推移。ユーロ円は116.89へ反発。
ポンドドルが一時1.2437へ反落。ポンド円は上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が一時81.78へ反発。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2463へ上昇。豪ドル円が再び反落。
スイスSNBメクラー理事
「必要ならばマイナス金利の深堀りも可能。
スイスフランは過大評価。
マイナス金利と為替介入がスイス中銀の主な政策手段。」
深夜2時半過ぎにドル円が109.87へ上昇。
ユーロドルが1.0629へ下落。
ユーロ円が116.72へ下げた後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.2429へ反落。
豪ドル米ドルが0.74台前半へ下落。豪ドル円が下落。
深夜3時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルが一時小幅に反発。豪ドル円が81円台前半へ下落。
ユーロ円が116.91へ反発の後に揉み合う。
ポンドドルが1.2420へ下落の後に下げ幅を縮小。
原油先物が45ドル台前半へ下落。
深夜3時半過ぎにドル円が109.97へ上昇。ユーロドルが再び下落。
ポンドルが再び下落。ポンド円は136.65へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7397へ下落。豪ドル円が下げ幅を拡大。
深夜4時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。ユーロ円が小幅に反落。
ポンド円はやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が81.33へ下げた後に反発。
NYダウが一時マイナス圏へ反落した後に再びプラス圏へ反発。
原油先物が時間外取引で45ドル台を割り込む。
深夜4時半過ぎにユーロ円が116.75へ反落。
ポンドドルが1.2409へ下落。ポンド円は136.38へ反落。
早朝5時過ぎにユーロドルが1.0620へ下落。
ユーロ円は小幅に反発。ポンド円がやや反発。
早朝5時半過ぎにドル円が109.99へ上昇。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円は116.83へ反発。
ポンドドルが1.2422へ反発。ポンド円が136.62へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7418へ反発。豪ドル円が81.56へ上昇。
米10年債利回りは2.296%。
NY原油(WTI)は45.42ドルで引ける。
NYダウは前日比+35.68ドルで取引を終える。


<11月18日(金)>

NYクローズ後はドル円が110円台へ上昇。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円は117円台へ上昇。
ポンドドルは1.2431へ反発の後に再び反落。ポンド円は堅調に推移。
豪ドル米ドルは0.7422へ反発の後に再び反落。
豪ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが0.7401へ反落の後に小幅に反発。
午前7時半過ぎドル円が110.34へ上昇。ユーロ円が117.23へ上昇。
ポンドドルは一時1.2409へ下落。ポンド円は137.04へ上昇。
豪ドル円が一時81.77へ上昇。豪ドル米ドルが一時0.7418へ反発。
午前8時過ぎにドル円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が一時やや反落して揉み合う。
豪ドル円はやや反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7396へ下落。豪ドル円が反落。
ドル円が再びやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.0621へ下落。ポンドドルが1.2407へ下落。
安倍首相「トランプ次期大統領は信頼できる。」(会談の詳細は語らず)
日経平均は前日比161.58円高で始まる。18000円台を回復。
東京時間序盤はドル円が反落して一時110円台を割り込む。
クロス円が反落。豪ドル円が81.38へ下落。
ドルストレートが一時小幅に反発。
午前9時半過ぎドル円が一時やや反発した後に110.10へ反落。
ユーロドルが1.0605へ下落。ユーロ円は116.82へ下落。
ポンドドルが1.2406へ下落。ポンド円が136.63へ下落。
豪ドル米ドルが0.7389へ下落。豪ドル円はやや反発。
ダウ先物はマイナス圏推移に。原油先物が一時45ドル台を割り込む。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルが小幅に反発。
午前10時過ぎにドル円が110.08へ下げた後に再び上昇
ユーロドルが再び下落。ユーロ円は反発。
ポンドドルが再び下落。ポンド円は反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が上げ幅を拡大。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8796元。(前営業日比0.0104)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.04%安で始まる。
ドル円が110.60へ上昇。ユーロ円が117.15へ上昇。
ユーロドルが年初来安値を更新して1.0582へ下げた後に小幅に反発。
ポンドドルが1.2385へ下げた後に小幅に反発。
ポンド円は137.04へ上昇。豪ドル円は81.78へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7387へ下げた後に小幅に反発して揉み合う。
午前11時過ぎにドル円が一時やや反落した後に再び上昇。
ユーロ円が一時反落した後に再び上昇。
ポンドドルは上げ幅を縮小。ポンド円が一時反落した後に再び上昇。
豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円は81.63へ反落。
中国上海株式市場は一時プラス圏へ反発した後にマイナス圏へ反落。
午前11時半過ぎにドル円が110.78へ上昇。
ユーロ円が117.35へ上昇。ポンド円は137.24へ上昇。
ポンドドルは再びやや反発。
豪ドル米ドルは0.7378へ下落。豪ドル円は揉み合う。
バルチック海運指数は1231に上昇。
正午過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
東京時間午後は日経平均が当日高値圏で揉み合う。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ドルストレートがやや反発。
午後1時過ぎにドル円が110.49へ反落の後に小幅反発して揉み合う。
ユーロ円が117.17へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が137.03へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが一時0.7399へ反発。豪ドル円がやや上昇。
午後1時半過ぎにポンド円が137.27へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
午後2時過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
午後2時半過ぎドル円が110.73へ反発。
ユーロ円が一時117.40へ上昇の後に反落。
豪ドル円が一時81.86へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルは1.0585へ下落。ポンドドルが一時反発の後にやや反落。
ポンド円が一時137.31へ上昇。豪ドル米ドルがやや反落。
日経平均が終盤に上げ幅を縮小して18000円台を割り込む。
日経平均は前日比104.78円高の17967.41円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が110.52へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが反発。ユーロ円が117.07へ反落の後に反発。
ポンドドルが1.2388へ反落の後に反発。
ポンド円が136.99へ反落の後にやや反発。
豪ドル円が81.68へ反落の後にやや反発。豪ドル米ドルが反発。
午後3時半過ぎにドル円が小幅に反落。
ポンドドルが1.2403へ反発の後にやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル円は81.91へ上昇。
中国上海株式市場は前日比0.49%安で取引を終える。
独生産者物価指数(10月)は予想より強い前月比+0.7%。
発表直後の市場反応は限定的。
午後4時過ぎにユーロドルが反発の後にやや反落。
ポンドドルが1.2383へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.74台を回復した後にやや反落。
ドル円が上昇。ユーロ円やポンド円は上昇。豪ドル円はやや反落。
午後4時半過ぎドル円が110.92へ上昇。ユーロ円は117.47へ上昇。
ユーロドルが1.0584へ下げた後にやや反発。
ポンドドルは反発。ポンド円は137.40へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7377へ下落の後に小幅に反発。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
その後、ドル円がやや反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は44ドル台後半で推移。
ポンドドルが上昇。ポンド円が137円台半ばへ上昇。
ユーロドルが1.0584へ反落。
ドル円が反落。ユーロ円が反落。豪ドル円が下落。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物はマイナス圏で推移。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルは一時0.7370へ下落。
仏独の株式市場がマイナス圏へ反落。
ユーロドルがやや反発。ポンド円が137.59へ上昇の後にやや反落。
ドル円が110円台半ばへ下落。
欧経常収支(9月)は前回値より弱い253億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにポンドドルが1.2432へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ドル円が110.42へ下げた後にやや反発。
ユーロ円が117.15へ下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンド円が137.09へ下げた後にやや反発して揉み合う。
豪ドル円は81.57へ下げた後に揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落。豪ドル米ドルはやや反落。
午後6時半過ぎにポンドドルがやや反落。
原油先物が45ドル台を回復。
ブロードベント英BOE副総裁
「失業増加や弱い賃金の伸びを回避するためなら、
インフレの上昇を黙認することが可能。」
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7365へ下落。
ドル円が再びやや反落。豪ドル円が81円台半ばへ下落。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルがやや反発。
午後7時半過ぎにドル円が110円台前半へ下落。
クロス円が下落。豪ドル米ドルがやや反発。
セントルイス地区連銀総裁「12月の利上げ支持に傾いている。」
午後8時過ぎにクロス円が小幅に反発。
ドル円が小幅に反発。ポンドドルが1.2436へ上昇。
午後8時半過ぎからポンドドルが反落。ポンド円が136円台へ下落。
ドル円が110.09へ下落。ユーロ円が下落。
豪ドル円が81.33へ下落。豪ドル米ドルは堅調に推移。
午後9時過ぎにドル円が一時やや反発した後に110.03へ下落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が117円台を割り込む。
豪ドル円が一時やや反発。
独の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
ポンドドルが1.23台へ下落。ポンド円が136円台前半へ下落。
午後9時半過ぎにドル円が109.80へ下落。
ユーロ円が116.74へ下落。豪ドル円が81.26へ下落。
ポンド円が136円台を割り込む。ユーロドルが1.0643へ上昇。
午後10時過ぎにポンドドルが1.2310へ下落。
ポンド円が135.41へ下落。
加消費者物価指数(10月)は予想とおりの前月比+0.2%、
加消費者物価指数コア(10月)は予想より弱い前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後10時半過ぎにドル円が110円台を回復してやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.7403へ上昇の後にやや反落。
午後11時過ぎにドル円が110.37へ反発。
ユーロドルが1.0600へ反落。豪ドル米ドルは軟調に推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まり前日終値レベルで揉み合う。
米10年債利回りは2.285%あたりで推移。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
ドル円が一時やや反落。豪ドル円が81.25へ下落。
ユーロドルが一時やや反発。ポンドドルが一時1.2361へ反発。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
その後、ドル円がやや反発。ユーロドルが1.0625へ下落。
豪ドル米ドルがやや下落。豪ドル円は81.25へ下落。
ユーロ円は揉み合う。ポンド円はやや反発。
カンザスシティー連銀総裁
「早期の利上げを支持。雇用の改善が継続。
賃金の伸びも消費を支援する。米経済は緩やかな拡大を見込む。
設備投資は成長に寄与しようとしている。」
米景気先行指標総合数(10月)は予想とおりの前月比+0.1%。
深夜12時過ぎにドル円が110円台後半へ上昇。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円はやや反発。
ポンドドルが反落。豪ドル米ドルが軟調に推移。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。原油先物が45ドル台前半へ反落。
NY連銀総裁
「インフレ期待は依然として抑制されている。
成長はトレンドを上回っていて雇用は増加している。
向こう数年でインフレ目標に達するだろう。」
深夜12時半過ぎにドル円が110.74へ上昇。クロス円がやや反落。
ユーロドルが1.0569へ下落。年初来安値更新。
ポンドドルがへ1.2302下落。豪ドル米ドルが0.7342へ下落。
NYダウはマイナス圏推移に。原油先物が一時45ドル台を割り込む。
深夜1時過ぎにドル円が110.84へ上昇。ユーロドルやや反発。
ユーロ円が117.21へ上昇。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7330へ下落。豪ドル円が下落。
深夜1時半過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが1.0600上昇。ユーロ円はやや反落。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は軟調に推移。
NY連銀モデルの第4四半期米GDP見通しは2.4%に上方修正。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が110.42へ反落の後にやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が一時116.99へ反落。
豪ドル円が81.11へ下落の後にやや反発。
プラートECB専務理事
「ユーロ圏の景気回復は脆弱。回復は依然として緩やかだが底堅い。
下振れリスクは残る。ECBは緩和状態をコミットしている。」
深夜2時半過ぎにドル円が110.78へ上昇。
ユーロドルが1.0583へ反落。ユーロ円は再び上昇。
ポンドドルが上げ幅を拡大。ポンド円が136.70へ上昇。
豪ドル米ドルは揉み合う。豪ドル円は81.30へ反発。
原油先物は45ドル台で推移。
深夜3時過ぎにドル円が110.53へ反落。
ユーロドルが1.0606へ反発。
ポンドドルは揉み合いながらも堅調に推移。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7348へ反発。豪ドル円はやや反落。
深夜3時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円は117.33へ上昇。豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ダラス連銀総裁
「緩和策の解除に満足。FRBは利上げに忍耐強く漸進的になるべき。
原油価格は均衡点に戻っている。原油価格は上昇リスク。
人口動態が労働力人口に影響。生産性上昇しなくば成長にブレーキ。
債務のGDP比は悪化している。債務のGDP比率の上昇には注意。
移民問題と労働力人口は別問題。」
深夜4時過ぎドル円が小幅反落して揉み合う。ユーロ円がやや反落。
深夜4時半過ぎにユーロドルが1.0607へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円が81.18へ反落。
早朝5時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が117.21へ反落の後に再び反発。
ポンドドルが1.2367へ上昇後に上げ幅を縮小。ポンド円はやや上昇。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円がやや反発。
早朝5時半過ぎにドル円が上げ幅を拡大。
ユーロドルが1.0585へ反落。ユーロ円は上げ幅を拡大。
ポンドドルがやや反落。ポンド円は堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。豪ドル円は堅調に推移。
ドル円は110.95へ上昇の後に110.89レベルで週の取引を終える。
ユーロドルは1.0589レベルで週の取引を終える。
ユーロ円は117.51へ上昇の後に117.40レベルで週の取引を終える。
ポンドドルは1.2340へ下げた後に1.2354で週の取引を終える。
ポンド円は137.05へ上昇の後に136.94レベルで週の取引を終える。
豪ドル米ドルは0.7333へ下げた後に0.7336で週の取引を終える。
豪ドル円は81.43へ上昇の後に81.34レベルで週の取引を終える。
米10年債利回りは2.339%。
NY原油(WTI)は45.69ドルで引ける。
NYダウは前日比−35.89ドルの18867.93ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<11月21日(月)>

朝8時50分に日通関ベース貿易収支(10月)、
午後1時半に日全産業活動指数(9月)、
夜10時半に加卸売売上高(9月)、
深夜1時からドラギECB総裁の議会証言、
などが予定されています。
日貿易収支とドラギECB総裁の議会証言には注目です。


<11月22日(火)>

午後4時にスイス貿易収支(10月)、
午後6時半に英財政収支(10月)、
夜10時半に加小売売上高(9月)、加小売売上高(除自動車 9月)、
深夜12時に米中古住宅販売件数(10月)、
同深夜12時に米リッチモンド連銀製造業指数(11月)、
同深夜12時に欧消費者信頼感速報(11月)、
などが予定されています。
加・米・欧の指標には注目です。


<11月23日(水)>

※東京市場が勤労感謝の日で休場。

午後5時に仏製造業PMI速報(11月)、仏サービス業PMI速報(11月)、
午後5時半に独製造業PMI速報(11月)、独サービス業PMI速報(11月)
午後6時に欧製造業PMI速報(11月)、欧サービス業PMI速報(11月)
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時半に米耐久財受注(10月)、米耐久財受注(除輸送用機器 10月)
同夜10時半に米新規失業保険申請件数、
夜11時に米住宅価格指数(9月)、
深夜12時に米新築住宅販売件数(10月)、
同深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報、
深夜4時に米FOMC議事録、
などが予定されています。
仏・独・欧・米の指標には注目です。


<11月24日(木)>

※NYが感謝祭で休場。

午後2時に日景気先行CI指数(9月)、日景気一致CI指数(9月)、
午後4時に独第3四半期GDP確報、
午後4時45分に仏企業景況感(11月)、
午後5時15分にスイス第3四半期鉱工業生産、
午後6時に独IFO景況感指数(11月)、
夜9時に独GFK消費者信頼感調査(12月)、
などが予定されています。独の指標には注目です。


<11月25日(金)>

※NYダウ・債券市場はブラックフライデーで短縮取引。

朝6時45分にNZ貿易収支(10月)、
朝8時半に日全国消費者物価指数(10月)、
朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(10月)、
午後4時45分に仏消費者信頼感指数(11月)、
午後6時半に英第3四半期GDP改定値、
夜10時半に米卸売在庫(10月)、
などが予定されています。
NZ・日・英の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(11月21-11月25日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが99.14で始まり堅調に推移して101.28で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.339%へ上昇しました。
NYダウは週間20.27ドル上昇、18867.93ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは111.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は5月30日の高値
111.44、さらに上昇した場合は4月28日の高値111.88、ここを上抜け
た場合112.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合は1015年6月
5日から2016年6月24日の50%戻しの112.37、ここを上抜けた場合
113.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは18日のNY時間後半の押し安値110.42
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は110.00の「00」
ポイント、さらに下落した場合は18日の安値109.80から16日の高値
109.75、ここを下抜けた場合は17日のロンドン時間序盤の戻り高値
109.46から15日の高値109.33、さらに下落した場合109.00の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、21日の日通関ベース貿易収支、
22日の米中古住宅販売件数とリッチモンド連銀製造業指数、23日の
米耐久財受注と米新規失業保険申請件数と米新築住宅販売件数と米
ミシガン大学消費者信頼感指数確報と米FOMC議事録、25日の日全国
消費者物価指数、などが注目されます。


先週のドル円は、週初14日に106.88レベルで始まり東京時間に107
円台に乗せて米長期金利の上昇を背景に堅調に推移してNY時間前半に
108円台半ばへ上昇する展開になりました。その後、下押しとなって
翌15日の東京時間に一時108円台を割り込み揉み合いになりましたが
NY時間に入り発表された米小売売上高が市場予想より強い結果になっ
たことを背景に再び上伸して翌16日のロンドン時間に109.75へ上昇
する展開になりました。その後、下押して、米生産者物価指数が市場
予想より弱い結果となったことも背景に軟調傾向で推移して翌17日の
東京時間前半に108.55へ反落しましたが、その後、反発して揉み合う
展開になりました。その後、NY時間に入りイエレンFRB議長の議会証
言で「米経済はFRBの目標に向けて一層進展している。(中略) 利上げ
は比較的早期となることが適切。米経済の回復ペースは加速してきて
いる。利上げの遅れは今後の利上げペースの加速を招く恐れ。」などが
示されたことを背景に上伸する展開になりました。その後、米消費者
物価指数コアなどが市場予想を下回るも米住宅着工件数が市場予想を
上回る好悪混在の米経済指標に一時下押して揉み合いになりましたが
その後、イエレンFRB議長が質疑応答で「FOMCは新政権の政策決定を
考慮。任期を全うする意向。(中略) 長期的な赤字問題に留意が必要。
景気は現段階でかなり良好に進展。大統領選挙以来、市場は大きな動
きを見せた。市場は財政政策の拡大を見込んでいる。FRBはそれを考
慮する必要。結果としてインフレをもたらす可能性がある。」などが
示されて米長期金利の上昇も背景に堅調に推移して翌18日のロンドン
時間序盤に110.92へ上昇する展開になりました。その後、反落して
NY時間序盤にかけて109.80へ下押しましたが、その後、切り返して
カンザスシティー連銀総裁の利上げに前向きな発言も背景に米10年債
利回りが2.3台へ上昇するなか堅調に推移して110.95へ上昇の後に
110.89レベルで週の取引を終えました。

ドル円はトランポノミクスの大胆な減税や規制緩和やインフラ投資へ
の期待がさらに昂進して、米財政拡大に伴う国債増発観測を背景に米
10年債利回りが上昇したとともに日銀が長短金利操作を政策導入して
いることで日米の金利差が拡大して111円に迫るあたりまで上昇する
相場展開になりました。
ドル実効レート(日経通貨インデックス)も2002年2月以来の高水準に
なって過熱感も指摘されていて、また今週は感謝祭ウィークで利益確
定も入りやすい時期ではありますが、1015年6月5日から2016年6月
24日の50%戻し112.37を目指す可能性があるとの声も聞かれます。
相場を主導している米10年債利回りの動向を見ながら、調整反落に留
意しつつも、リスク管理をした上で相場について行きたいものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.0600の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は18日の高値
1.0643から16日の安値1.0666、さらに上昇した場合1.0700の「00」
ポイント、ここを上抜けた場合は17日の高値1.0745から16日の高値
1.0759、さらに上昇した場合14日のロンドン時間の戻り高値1.0789
ここを上抜けた場合は1.0800の「00」ポイントを巡る攻防が注目され
ます。
一方、下落した場合は、まずは先週安値の1.0569を巡る攻防が注目さ
れます。ここを下抜けた場合は2015年12月2日の安値1.0550、さら
に下落した場合は同年12月3日の安値1.0522、ここを下抜けた場合は
1.0500の「00」ポイント、さらに下落した場合は同年3月13日の安値
1.0462、ここを下抜けた場合は1.0400の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、21日のドラギ
ECB総裁の議会証言、22日の欧消費者信頼感速報、23日の仏・独・欧
製造業PMI速報と仏・独・欧サービス業PMI速報、24日の独第3四半
期GDP確報と独IFO景況感指数、などが注目されますが、対ドル通貨
ペアとして、22日の米中古住宅販売件数とリッチモンド連銀製造業指
数、23日の米耐久財受注と米新規失業保険申請件数と米新築住宅販売
件数とミシガン大学消費者信頼感指数確報と米FOMC議事録、25日の
日全国消費者物価指数、などが注目されます。


先週のユーロドルは、週初14日に1.0832レベルで始まり米長期金利
の上昇を背景に軟調に推移してNY時間前半にかけて1.0709へ下落す
る展開になりました。その後、揉み合いながらも反発して、翌15日の
ロンドン時間序盤にかけて1.0816へ上昇しましたが、その後、再び反
落して、NY時間に入り発表された米小売売上高が市場予想より強い結
果になったことを背景に1.07台前半へ下落する展開になりました。
その後、翌16日の東京時間にかけて1.07台半ばへ反発しましたが、
ロンドン時間に入り米長期金利の上昇を背景に再び反落して1.07台を
割り込む展開になりました。その後、NY時間に入り米生産者物価指数
が市場予想より弱い結果となったことを背景に一時やや反発しました
が、ロンドンフィックスにかけて1.0666へ下落する展開になりまし
た。その後、揉み合いながらも切り返して、翌17日のNY時間序盤に
かけて1.0745へ反発しましたが、その後、イエレンFRB議長の議会証
言で「米経済はFRBの目標に向けて一層進展している。(中略) 利上げ
は比較的早期となることが適切。米経済の回復ペースは加速してきて
いる。利上げの遅れは今後の利上げペースの加速を招く恐れ。」などが
示されたことを背景に反落する展開になりました。その後、好悪混在
する米経済指標に一時揉み合うも、イエレンFRB議長が質疑応答で
「米FOMCは新政権の政策決定を考慮。任期を全うする意向。(中略)
長期的な赤字問題に留意が必要。景気は現段階でかなり良好に進展。
(中略) 市場は財政政策の拡大を見込んでいる。FRBはそれを考慮する
必要。結果としてインフレをもたらす可能性がある。」などが示されて
米長期金利の上昇も背景に軟調に推移して翌18日の東京時間前半に
一時1.06台を割り込む展開になりました。その後、揉み合いながらも
切り返して、NY時間序盤にかけてドル円の反落に伴うドル売りも背景
に1.0643へ反発しましたが、その後、再び反落して米10年債利回り
が2.3台へ上昇するなか年初来安値となる1.0569へ下落する展開にな
りました。その後、揉み合いとなって1.0589レベルで週の取引を終え
ました。

ユーロドルは先週も米ドル主導の相場が続き、トランポノミクスの大
胆な減税や規制緩和やインフラ投資への期待がさらに昂進して、米財
政拡大に伴う国債増発観測から米10年債利回りが上昇したことを背景
に年初来安値を更新して1.05台へ下落する相場展開になりました。
下げ過ぎとの声も聞かれる一方で再びパリティを目指すとの声も聞か
れます。今週は21日のドラギECB総裁の議会証言が注目されますとと
もに、米感謝祭ウィークで利益確定の手仕舞いも入りやすい時期では
ありますが、相場を主導している米10年債利回りの動向を見ながら、
調整反発に留意しつつも、リスク管理をした上で相場について行きた
いものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その218 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百十八話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はトランプ狂想曲で相場が舞い上がるように
 ドル円は111円に迫るあたりまで上昇したな…。驚いちまったぜ。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 トランポノミクスの大胆な減税や規制緩和やインフラ投資への期待
 がさらに昂進することとなったが、期待に舞い上がるだけではなく
 米財政拡大に伴う国債増発観測で米10年債利回りが上昇したこと
 とともに日銀が長短金利操作を政策導入していることで日米の金利
 差が拡大したことがその背景にあったようじゃのう…。」


『今後のドル円相場はどうなるのかねぇ…。ジイさん。』


「ふむ…。確かなことは誰にも判らぬことじゃが…。
 ドル実効レートも14年ぶりの高水準になって過熱感も指摘され
 ていて、また今週は感謝祭ウィークで利益確定も入りやすい時期
 ではあるが…、そして12月の米利上げも90%ほど織り込まれるも
 1015年6月5日から2016年6月24日の50%戻し112.37を目指す
 可能性があるとの声も聞かれているようじゃ…。」


『……。』


「『市場は常に間違っている。』とはジョージ・ソロス氏の名言じゃが
 今、市場はトランプ次期新大統領の反グローバル化や反移民など
 政策に関わる負の側面には注目することなく、
 トランポノミクスへの期待に沸き立っている状況で、
 そして、やがていつかは大きな反動になるとはしても、
 予想や値頃感でトレードするのではなく、相場を主導している
 米10年債利回りの動向を見ながら、調整反落に留意しつつも、
 リスク管理をした上で相場について行くべきではなかろうか…。」


『予想でトレードするのではなく、相場につていく、
 「プライス・ディレクショナル・トレード」を心掛けるべきと。』


「行き過ぎるのも間違うのも相場なれば、価格こそが相場の真実で、
 上げていれば買うべきであり、下げ始めたら売るべきであり、
 上げている時に予想で売るなどすべきではないのではなかろうか。
 ただ…、いつ何時、大きな反動がある場合もあり得ることだけは
 忘れずにいたいものじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、ジイさん。今回はペンディンクになっていた
 「通貨の強弱のお話」だったな…。』


「ふむ…。米大統領選挙の話題などで延ばし延ばしとなっておったが
 今回は『通貨の強弱のお話』をされてもらうとしよう…。」


『よろしい…。聞いてやろうじゃないか。ジイさん。』


「株式投資では銘柄選択をするものじゃが…、FXトレードでは
 これははさしずめ通貨ペア選択ということになろう…。」


『まぁな…。そういう事になるんだろうな。』


「そして、FXトレードでは通貨ペアというように、
 2つの通貨の組み合わせとなるが…、
 まぁ、慣れている通貨ペアを選択するという事も考えられるが…、
 このとき2つの通貨の選択では通貨のバトルとして観ると、
 強い通貨と弱い通貨の組み合わせの場合、
 値動きも活発となって大きく動意づくことが多いのじゃのう…。」


『強い者同士や、弱い者同士のバトルよりも、
 強い者と弱い者のバトルでは、強い者が圧倒的に勝って
 そして弱い者はコテンパンにやられることになるだろうからな…。』


「そのようなことで…、通貨ペアの選択では
 通貨ごとの強弱を調べて、強い通貨と弱い通貨を洗い出し、
 そして、強い通貨と弱い通貨の組み合わせの通貨ペアを選択して
 トレードするとしやすかったり、値動きが大きくなることが多い
 のじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、今はトランポノミクスで米ドルの強さは
 調べるべくもなく圧倒的だけどさぁ…、
 一般に通貨の強弱はどう観たら良いんだい?』


「まぁ、原始的な方法として、例えば仮に、
 『米ドル』、『ユーロ』、『ポンド』、『円』の
 4つの通貨の強弱のマトリックスを調べるには、
 ユーロドル、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ポンド円、
 ユーロポンドの「6つの通貨ペア」の強弱を見ていくのじゃが…、
 あるその時期にもしも仮に、
 ユーロドルの移動平均線が上昇していれば、
 EUR(強)/USD(弱)とメモをして、
 次に、もしもドル円の移動平均線が上昇していれば、
 USD(強)/JPY(弱)とメモをして、
 次に、もしもユーロ円の移動平均線が上昇していれば、
 EUR(強)/JPY(弱)とメモをして、
 次に、もしもポンドドルの移動平均線が上昇していれば、
 GBP(強)/USD(弱)とメモをして、
 次に、もしもポンド円の移動平均線が上昇していれば、
 GBP(強)/JPY(弱)とメモをして、
 そして次に、もしもユーロポンドの移動平均線が下落していれば、
 EUR(弱)/GBP(強)とメモをするのじゃ…。」


『うわーっ。面倒くさそうだなぁ…。』


「あははっ。まぁ、そう言わずお聞きなされ…。
 そうすると、USDは「弱が2つ、強が1つ」
 EURは「弱1つ、強が2つ」、JPYは「弱が3つ」
 GBPは「強が3つ」となろう…。従って、(このケースでは)
 『GBP > EUR > USD > JPY』という
 4つの通貨の強弱関係が導かれることになり…、
 この場合は、最も強いポンドを買って、最も弱い円を売るのが
 このときの通貨の強弱関係では合理的と判別されることになって、
 (この時期でのこの場合は) GBP/JPYがトレードすべき候補になり
 そしてロング(買い)で勝ちやすいということになるわけじゃ…。」


『でも、こんなこといちいち調べるのは面倒だぜ…。』


「あははっ。あくまでも原始的にということで解説したが…、
 通貨ごとの強弱を観るには、たとえばMT4の場合、
 『Indexes_v7L』というキーワードでググる(検索する)と
 通貨の強弱を観るインジケーターやその使用方法などを
 知ることができよう…。参考になされ。溜口剛太郎殿。」


『へぇー。いいこと聞いたぜ…。ところでさぁ、
 通貨の強弱を調べるにあたって注意点なんかあるのかい?』


「ふむ。そうじゃのう…。
 通貨の強弱を調べるにあたっては執行時間軸より
 一段上位の時間軸で観るほうが良いやもしれぬのう…。
 そして、強い通貨と弱い通貨の組み合わせと言えども、
 やがていつかはトレンドが潰えて転換となったり、
 通貨の強弱関係が入れ替わることもあり…、
 『出遅れに留意すべき』であるとともに、
 あくまでもトレードすべき通貨ペアの候補の選定法であって
 トレードの執行に際しては、候補となった通貨ペア自体の
 チャートをしっかり観て、チャートポイントなども認識して
 執行のタイミングを検討する必要があろうのう…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その217


米国の第45代大統領選ではトランプ氏が勝利しました。
そして11月14日はスーパームーンの満月ですね。


<11月7日(月)>

FBI長官
「クリントン氏のメール問題に対する
訴追を求めないとの結論は変わっていない。」
ドル円は104.10レベルに上昇して始まる。
ユーロドルは1.1060レベルに下落して始まる。
ユーロ円は115.14レベルに上昇して始まる。
ポンドドルは1.2453レベルに下落して始まる。
ポンド円は129.64レベルに上昇して始まる。
豪ドル米ドルは0.7680レベルに上昇して始まる。
豪ドル円は79.95レベルに上昇して始まる。
その後、ドル円が104.14へ上昇の後に一時103.81へ反落。
ユーロドルが一時1.1098へ反発。
ユーロ円が115.32へ上昇の後に揉み合う。
ポンドドルがやや反発。
ポンド円が129.70へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7682へ上昇の後に一時0.7659へ反落。
豪ドル円は79.99へ上昇の後に一時79.58へ反落。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。
午前8時過ぎにドル円が104円台を回復して反発。
ユーロ円が反発。豪ドル円が上昇。ポンド円が上昇。
ダウ先物は200ドル超の上昇。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
午前8時半過ぎにドル円が一時104.58へ上昇。
ユーロドルが1.1099へ反発。ユーロ円が一時115.90へ上昇。
ポンドドルが上げ幅を拡大。ポンド円が一時130.26へ上昇。
豪ドル米ドルが上げ幅を拡大。豪ドル円が一時80.12へ上昇。
日銀金融政策決定会合議事録(9月開催分)
「新興国経済の減速の影響などから輸出・生産面に鈍さが
みられるものの基調としては緩やかな回復を続けている。
国内企業物価を3カ月前比でみると国際商品市況や
為替相場の動きを反映して物価面では下落幅が縮小傾向にある。
物価の先行きについて、消費者物価の前年比はエネルギー価格の
下落の影響から当面小幅のマイナスないし0%程度で推移。
2%の物価安定の目標を実現するためには、
弱含んでいる予想物価上昇率を2%に向けて引き上げていく必要。
イールドカーブをコントロールするためには大量の国債買入れを
続けるのでマネタリーベースが大きく拡大していくことは確実。
長期金利の操作目標を実現するため国債買入れ額の増減は生じ得るが
買入額変化自体は政策的なインプリケーションを持つものではない。」
ドル円が上げ幅をやや縮小。
日経平均は前週末比220.67円高で始まる。17000円台を回復。
ドル円はやや反落して揉み合う。ユーロドルが1.1110へ上昇。
ポンドドルが1.2497へ上昇の後にやや反落。
ポンド円は130円台を割り込みやや反落。豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7685へ上昇の後にやや反落。
日経平均が一時250円超の上昇の後に上げ幅をやや縮小。
午前9時半過ぎにユーロドルが1.11台を割り込みやや反落。
豪ドル米ドルが0.7667へ反落の後にやや反発。
ドル円が104円台を割り込み反落。ユーロ円がやや反落。
ダウ先物が上げ幅を一時やや縮小。
午前10時過ぎにユーロドルが一時1.11台を回復。
ドル円は一時103.84へ反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7725元。(前営業日比0.0211)
アジアの株式市場は上海を除き前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.01%安で始まりプラス圏へ反発。
午前10時半過ぎにドル円が104円台を回復して反発。
クロス円がやや反発。ユーロドルが再び下落。
午前11時過ぎにポンドドルが反落。豪ドル米ドルは揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落して揉み合う。
日経平均が再び上げ幅をやや拡大。
午前11時半過ぎにドル円が上104.29へ上昇。
ユーロドルが1.1070へ下落。
バルチック海運指数は855に上昇。
正午過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2455へ下げた後に小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発。
午後12時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7682へ上昇。
午後1時半過ぎにドル円が再び上昇。ドルストレートはやや反落。
ユーロ円が115.77へ上昇。ポンド円は130.11へ反発。
豪ドル円が80.22へ上昇。
午後2時過ぎにポンドドルが下げ幅を拡大。ポンド円がやや反落。
日経平均が上げ幅を拡大。原油先物が44ドル台後半へ反発。
午後2時半過ぎにドル円が104.58へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.1067へ下落の後に小幅に反発。
ポンドドルが1.2423へ下落の後に小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7669へ下げた後にやや反発。
日経平均は前週末比271.85円高で大引け。
午後3時過ぎドル円が小幅に反発。ユーロ円や豪ドル円が小幅反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが反落。
ポンド円が下げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが0.7680へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
午後3時半過ぎにユーロドルが1.1064へ下落。
ユーロ円が小幅に反落。
中国上海株式市場は前週末比0.26%高で取引を終える。
独製造業新規受注(9月)は予想より弱い前月比−0.6%。
ユーロ売り反応。ユーロドルが1.1055へ下落。
午後4時過ぎにポンドドルが下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合う。
ドル円は一時104.53へ反発。ポンド円やユーロ円がやや軟調に推移。
午後4時半過ぎにユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルが1.2404へ下落。ポンド円は軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.7685へ上昇。豪ドル円がやや上昇。
独仏英の株式市場は前週末比1%超の上昇で始まる。
ドル円が104.55へ反発。ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
ユーロドルは一時1.1053へ下落。豪ドル米ドルが一時やや反落。
スイス消費者物価指数(10月)は予想より弱い前月比+0.1%。
限定的ながらスイスフラン売り反応。ドルスイスがやや上昇。
豪ドル米ドルが0.7691へ上昇。豪ドル円が80.36へ上昇。
その後、ユーロドルが下げ幅をやや縮小して揉み合う。
独仏の株式市場が1.5%超の上昇。
午後5時半過ぎにポンドドルが1.24台を割り込む。
ドル円が一時小幅に反落。ポンド円が129.39へ下落。
ユーロドルが1.10大半ばを割り込む。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が小幅に反落。
その後、ドル円が104円台後半へ上昇。クロス円が下げ幅を縮小。
午後6時過ぎにユーロドルが1.1048へ下げた後に小幅に反発。
ポンドドルが1.2385へ下げた後に小幅に反発。クロス円がやや反発。
ドル円が104.62へ上昇。豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後6時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルは反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落。ポンド円がやや反落。
ダウ先物が一時250ドル超の上昇。
欧小売売上高(9月)は予想より強い前月比−0.2%。
ユーロドルが1.1073へ上昇。
午後7時過ぎにポンドドルが1.2381へ下落の後に1.24台へ反発。
ポンド円が129.33へ下落の後に下げ幅を縮小。
午後7時半過ぎにドル円が小幅に反発。ポンド円が小幅に上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。
午後8時過ぎにドル円が小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
午後8時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。ポンド円がやや反落。
ドル円がやや軟調に推移。ユーロ円や豪ドル円がやや軟調に推移。
午後9時過ぎにドル円が104.25へ下落。ドルストレートがやや反発。
午後9時半過ぎドル円がやや反発。ポンド円や豪ドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。
ポンドドルが揉み合いながらも堅調傾向で推移。
原油先物が一時44ドル台半ばへ反落。
午後10時半過ぎに豪ドル米ドルが上昇。
午後11時過ぎにポンドドルが1.2437へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が129.82へ反発の後にやや反落。ユーロ円はやや反発。
豪ドル米ドルが0.77台へ上昇。豪ドル円が堅調に推移。
NYダウは前週末比200ドル超の上昇で始まる。
米10年債利回りは1.821%あたりで推移。
原油先物は44ドル台後半で推移。
ドル円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.7707へ上昇。豪ドル円が80円台半ばへ上昇。
NYダウが250ドル超の上昇。英の株式市場が1.5%超の上昇。
ユーロドルは軟調に推移。ポンドドルが1.24台を割り込む。
ポンド円が129.38へ下落。ユーロ円はやや反落。
米労働市場情勢指数(10月)は前回値より強い0.7。
ドル円が堅調に推移。ユーロドルが下げ幅を拡大。
ポンドドルが1.2379へ下落。ポンド円は小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.77台を割り込む。
原油先物は44ドル台半ばへ反落。
グリーンスパン元FRB議長
「市場の動きは不確実性を相当程度反映。
我々はインフレ上昇の初期段階に移行している可能性。
大統領候補は両者ともファンダメンタルズの問題を説明していない。
米10年債は最終的に3〜5%に戻る可能性。
市場の動きには105%注意を払わなければならない。
FRBの見通しはエコノミストの見通しよりも良くない。」
深夜12時半過ぎにドル円が104.60へ上昇の後に一時104.43へ反落。
ユーロ円が115.26へ下落。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル円が小幅に反落。
深夜1時過ぎにユーロドルが1.1030へ下落の後に小幅に反発。
ポンドドルが1.24127へ反発。ポンド円が129.78反発。
豪ドル米ドルが0.7689へ下げた後にやや反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円が再びやや上昇。ユーロ円がやや反発。
EU離脱交渉のデービス担当相(英下院にて)
「EU離脱通告は政府に権限がある。
従来からの計画通り3月末までにはEU離脱を通告する計画。」
深夜1時半過ぎにドル円が104.62へ上昇。
ユーロドルが再びやや反落。ユーロ円は115.52へ反発。
ポンドドルが再びやや反落。
独仏英の株式市場は前週末比1.5%超の上昇で取引を終える。
NYダウが300ドル超の上昇。
深夜2時過ぎユーロドルが再びやや反落。
ポンド円が再びやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
深夜2時半過ぎにドル円が104.42へ反落。
ユーロドルが1.1027へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が115.27へ下落。豪ドル円が一時80.42へ反落。
ポンドドルが1.2382へ下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルは0.77台を回復して上昇。
深夜3時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが再びやや反落。ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が129.43へ下落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。豪ドル円が再びやや反発。
OPEC事務局長「参加各国は減産へ向けて行動している。」
原油先物は44ドル台後半へ反発。
深夜3時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが再び上昇。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが0.7719へ上昇の後に小幅に揉み合う。
深夜4時半過ぎにドル円が104.59へ反発。
ユーロ円が115.46へ反発。ポンド円が129.70へ反発。
米消費者信用残高(9月)は予想より強い+192.92億ドル。
深夜5時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1046へ反発して揉み合う。
ユーロ円は小幅に反落して揉み合う。ポンド円が小幅に反落。
ポンドドルが1.2411へ反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
豪ドル円は80.72へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは1.824%。
NY原油(WTI)は44.89ドルで引ける。
NYダウは前週末比+371.32ドルで取引を終える。


<11月8日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円は小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルはやや反落。ポンド円はやや反落。
豪ドル米ドルは0.7729へ上昇。豪ドル円は80.79へ上昇。
その後、豪ドル円がやや反落。
午前7時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が一時小幅に反発。豪ドル米ドルがやや反落。
午前7時半過ぎにドル円が104.44へ反落の後にやや反発。
午前8時過ぎにユーロドルが1.1049へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが1.2387へ下落。豪ドル米ドルが0.7711へ反落。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は44ドル台後半で推移。
東京時間が近づく頃からドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落。豪ドル円が下げ幅を小幅に拡大。
ドルストレートが小幅に反発。
日経平均は前日比65.49円高で始まる。
英BRC小売売上高調査(10月)は予想より強い前年同月比+1.7%。
ポンドドルが一時1.2405へ反発。ポンド円は一時129.67へ反発。
午前9時過ぎにドル円が104.41へ反落の後に104.59へ反発。
ユーロドルはやや反落。ユーロ円が115.33へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルは一時0.7722へ反発の後にやや反落。
豪NAB企業景況感指数(10月)は前回値より弱い4。
限定的ながら豪ドル売り反応。
午前9時半過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落。豪ドル円は軟調傾向で推移。
ポンドドルが一時小幅に反発して揉み合う。
日経平均が一時マイナス圏へ小反落。
午前10時過ぎドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルは1.1033へ下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7817元。(前営業日比0.0092)
ドル円が上げ幅を縮小して小幅に反落。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.24%高で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が104.34へ下落。クロス円が軟調に推移。
ポンドドルやユーロドルが一時小幅に反発。
豪ドル米ドルは一時0.7693へ下落。豪ドル円は80.29へ下落。
日経平均がマイナス圏推移に。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
中国首相「人民元を合理的な範囲で安定維持する。」
午前11時過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルが1.1032へ下落。ポンドドルが小幅に反落。
中国貿易収支(10月)は予想より弱い490.6億ドル。
中国輸出(10月)は予想より弱い前年比−7.3、
中国輸入(10月)は予想より弱い前年比−1.4。
豪ドル米ドルが0.7689へ下落。豪ドル円は80.26へ下落。
午前11時半過ぎにドル円が104.34へ反落。
ユーロドルが1.1030へ下落。ユーロ円が115.14へ下落。
ポンドドルが1.2388へ下落。ポンド円が129.30へ下落。
バルチック海運指数は870に上昇。
正午過ぎに豪ドル米ドルやユーロドルがやや反発。
ドル円は一時104.29へ下落。ユーロ円が一時115.11へ下落。
ポンド円が一時129.27へ下落。豪ドル円はやや反発。
その後、ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円がやや反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
ユーロ円が115.32へ上昇。
午後1時過ぎにドル円が104.48へ反発の後にやや反落。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が129.48へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7706へ反発。豪ドル円が80.50へ反発。
午後1時半過ぎにポンドドルが1.2386へ下落。
ユーロドルは堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
日景気先行指数速報(9月)は予想とおりの100.5、
日景気一致指数速報(9月)は予想とおりの112.1。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎからポンドドルがやや反発。ポンド円が小幅に反発。
ユーロドルが1.1044へ反発。ユーロ円が115.36へ上昇。
豪ドル米ドルが再び0.7706へ反発。豪ドル円が小幅に反発。
日経平均がマイナス圏へ小反落。
午後2時半過ぎにドル円が104.33へ下落。
ユーロドルが一時小幅に反落。ユーロ円が115.20へ反落。
ポンド円が一時やや反落して揉み合う。豪ドル円が80.37へ反落。
日経平均は前日比5.83円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1046へ上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが一時1.2408へ上昇。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルは小幅に反落。豪ドル円は小幅に反落して揉み合う。
午後3時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
スイス失業率(10月)は予想とおりの3.2%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日比0.46%高で取引を終える。
独鉱工業生産(9月)は予想より弱い前月比−1.8%、
独貿易収支(9月)は予想より強い+244億ユーロ、
独経常収支(9月)は予想より弱い+242億ユーロ。
発表直後の市場反応は限定的。
午後4時過ぎにユーロドルが上昇。ユーロ円が反発。
ポンドドルやポンド円が上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が反発。
ドル円が揉み合いながらも反発。
午後4時半過ぎにユーロドルが1.1056へ上昇。
ドル円が104.47へ上昇。ユーロ円が115円台半ばへ上昇。
ポンドドルが1.2428へ上昇。ポンド円が129円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7709へ上昇の後に一時0.77台を割り込む。
豪ドル円が80.52へ上昇の後に一時反落。
仏貿易収支(9月)は予想より弱い−47.69億ユーロ、
仏経常収支(9月)は前回値より弱い−34億ユーロ、
市場反応は限定的。
その後、ドル円がやや反落して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が104.49へ上昇。クロス円が堅調に推移。
ユーロドルが1.1067へ上昇。ポンドドルが1.2439へ上昇。
豪ドル米ドルが再びやや反発して0.7716へ上昇。
英独仏株式市場がプラス圏へ反発。原油先物が一時45ドル台へ上昇。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
午後6時過ぎにドル円が104.52へ上昇。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
英鉱工業生産(9月)は予想より弱い前月比−0.4%、
英製造業生産(9月)は予想より強い前月比+0.6%。
ポンドドルが1.2419へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ドル円は一時104.55へ上昇。ポンド円がやや反落して揉み合う。
独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。ダウ先物がマイナス圏推移。
午後7時過ぎにドルストレートが下落。
ユーロ円が一時115.43へ反落。ポンド円が一時129.70へ反落。
豪ドル円が一時80.46へ反落。
仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。原油先物が再び44台へ反落。
午後7時半過ぎにドル円が104円台後半へ上昇。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルが一時1.2397へ下落。
午後8時過ぎにユーロドルが1.1043へ下落の後に一時小幅に反発。
ユーロ円は上昇。ポンドドルがやや反発。ポンド円が上昇。
豪ドル米ドルが0.7693へ下落。豪ドル円がやや反発。
午後8時半過ぎにポンド円が一時130円台へ上昇。
ユーロドルが反落。ポンドドルが再び反落。
ドル円が上げ幅を拡大。ユーロ円が上昇。
午後9時過ぎドル円が104.81へ上昇。
ユーロドルが軟調に推移下落。ユーロ円は115.72へ上昇。
ポンドドルが1.2380へ下落。ポンド円が反落。
午後9時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が129.67へ下落。豪ドル米ドルがやや反発。
シカゴ連銀総裁
「米経済成長は上昇傾向にある。
インフレは引き続きやや低水準で推移している。
第3四半期の米成長はトレンドを上回る水準に。
直近3ケ月の雇用の増加は良好なものだった。
米消費はペースアップしてきている。
成長は年率1.75%から2%のレンジで推移するだろう。
より強い投資が期待されよう。
インフレ期待に下方圧力があることを懸念。
インフレがオーバーシュートすることは罪なことではない。」
午後10時過ぎに豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円がやや上昇。
ドル円が小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発。ポンド円が小幅反発。
加住宅着工件数(10月)は予想より弱い19.29万件。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルが1.1035へ下落。
加建設許可件数(9月)は予想より弱い前月比−7.0%。
市場反応は限定的。ドルカナダがやや下落。
午後10時半過ぎにドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1047へ反発。ユーロ円が上昇。
ポンドドルが再び下落。ポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが0.7710へ上昇。豪ドル円が80.78へ上昇。
午後11時過ぎにポンドドルが1.2361へ下落。
ポンド円が129円台半ばへ下落。
ユーロドルが一時やや反落。ユーロ円が一時やや反落。
ドル円は揉み合いながらもやや反発。
その後、ユーロドルが下げ幅を縮小。ユーロ円が反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.824%あたりで推移。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
ドル円が104.83へ上昇の後に反落。
ユーロ円が115.80へ上昇の後に反落。
ユーロドルは1.1049へ反発の後に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7693へ反落。豪ドル円が80.79へ上昇の後に反落。
ポンドドルは小幅に反発して揉み合う。ポンド円は下落。
英NIESRのGDP予想は前回値と同じ+0.4%。
深夜12時過ぎにドル円が104.56へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が115.53へ下落の後に反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が129.42へ下落の後に反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が80.58へ下落の後に反発。
深夜12時半過ぎにユーロドルが1.1054へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルは上げ幅を拡大。
豪ドル米ドルは上げ幅を拡大して堅調に推移。
加BOCシェンブリ副総裁
「カナダの貿易赤字は予想以上に長引く可能性。
輸出の弱さは米国での設備投資が弱いため。
サービス業の輸出は大幅な拡大が見込まれる。
輸出拡大にはより強い米成長が必要。」
深夜1時過ぎにドル円が上げ幅を拡大。ユーロ円が上昇。
ポンド円が130.23へ上昇。豪ドル円が81円台を回復して上昇。
ポンドドルが1.2415へ上昇の後に反落。
独仏の株式市場がプラス圏へ反発。英の株式市場が上げ幅を拡大。
NYダウがプラス圏へ反発。原油先物が一時45ドル台へ上昇。
深夜1時半過ぎにユーロドルが下げ幅を拡大。
ユーロ円が116.00へ上昇の後に115.82へ反落。
ポンドドルが下げ幅を拡大。ポンド円が129.83へ反落。
豪ドル米ドルは堅調に推移。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が105.19へ上昇。
ユーロドルが1.1020へ下落。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが1.2364へ下落。ポンド円は反発。
豪ドル米ドルは堅調に推移。豪ドル円は81.41へ上昇。
深夜2時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ポンドドルが反発。
米3年債の入札では最高落札利回り1.034%、応札倍率2.69倍。
深夜3時過ぎにドル円が104.92へ下げた後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1031へ反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円が115.71へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが一時1.2406へ上昇。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。豪ドル円が一時81.17へ反落。
シカゴ連銀総裁
「データが底堅ければ12月利上げはすぐ。
辛抱強い姿勢を続けることは良い状況をもたらす。
予想される金利軌道は次回利上げより重要
現在から来年にかけての利上げの回数は3回を見込む。」
深夜3時半過ぎにドル円が一時105.18へ上昇。
ポンド円が130.36へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.1009へ下落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2385へ反落。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円は小幅に反発して揉み合う。
深夜4時過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが再びやや反発。ポンド円は一時130.13へ反落。
深夜4時半過ぎにドル円が104.94へ下げた後に下げ幅をやや縮小。
ユーロドルが上げ幅をやや拡大。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.2406へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.77台後半へ上昇。豪ドル円が再び上昇。
早朝5時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1034へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が115.91へ反発。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが上げ幅を拡大。
早朝5時半過ぎにドル円が105.18へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1014へ下落。ユーロ円が115.71へ反落。
ポンドドルが1.2367へ下落。
ポンド円が130.35へ上昇の後に129.94へ反落。
豪ドル米ドルが0.7771へ上昇。豪ドル円が81.72へ上昇。
米10年債利回りは1.862%。
NY原油(WTI)は44.98ドルで引ける。
NYダウは前日比+72.83ドルで取引を終える。


<11月9日(水)>

NYクローズ後はドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1013へ下げた後にやや反発。ユーロ円はやや反発。
ポンドドルが1.2365へ下げた後にやや反発。ポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルが0.7778へ上昇の後に反落。
豪ドル円は81.79へ上昇の後に81.58へ反落。
午前7時過ぎにドル円が105.24へ上昇。
ユーロドルが1.1031へ上昇の後に反落。
ユーロ円は一時116.01へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.2389へ反発の後にやや反落。
ポンド円は一時130.30へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルはやや軟調に推移。豪ドル円はやや軟調に推移。
午前7時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルが軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.7739へ下落。豪ドル円が81.36へ下落。
午前8時過ぎにドル円が105.07へ下げ後にやや反発。
ユーロドルが1.1005へ下落。ユーロ円が一時115.65へ下落。
ポンドドルが1.2360へ下落。ポンド円が一時129.92へ下落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時やや反発。
ダウ先物はやや上昇。原油先物は44ドル台後半で推移。
午前8時半過ぎにポンドドルが上昇。
ドル円が104.97へ下落。ポンド円はやや反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が一時115.64へ下落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円が81.29へ下落。
日国際貿易収支(9月)は予想より弱い6424億円、
日国際経常収支(9月)は予想より弱い1兆8210億円。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比110.57円高で始まる。
報道「ケッタッキー州、インディアナ州でトランプ氏勝利。
バーモント州ではヒラリー氏勝利。」
ドル円が一時104.49へ下落。
ユーロドルが一時1.1052へ上昇。
ユーロ円は115.44へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルが一時1.2419へ上昇。
ポンド円は129.71へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.7757へ反発。
豪ドル円は80.91へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが上げ幅を縮小して揉み合う。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7722へ反落。豪ドル円が下落。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。
ドル円が104.36へ下落。ユーロ円が一時115.31へ下落。
ポンド円が一時129.44へ下落。豪ドル円が80.65へ下落。
その後、ドル円やクロス円が下げ幅を縮小して反発。
ユーロドルが下落。ポンドドルが反落。豪ドル米ドルが上昇。
日経平均が一時250円超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
原油先物が一時45ドル台へ上昇。
午前10時過ぎにドル円が105.47へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.0990へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が115.97へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.2354へ下落の後にやや反発。
ポンド円が130.41へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7772へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が81.93へ上昇の後にやや反落。
報道「オフショア市場で人民元が1米ドル6.8元突破。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7832元。(前営業日比0.0015)
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.06%安で始まる。
中国消費者物価指数(10月)は予想とおりの前年比+2.1%、
中国生産者物価指数(10月)は予想より強い前年比+1.2%。
市場反応は限定的。
午前10時半過ぎにドル円が再び下落。クロス円が再び下落。
ユーロドルやポンドドルが再び上昇。豪ドル米ドルが再び下落。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。日経平均がマイナス圏へ反落。
午前11時過ぎにドル円が103.03へ下落。
ユーロドルが1.1171へ上昇。ユーロ円が113.93へ下落。
ポンドドルが1.2487へ上昇。ポンド円が127.37へ下落。
豪ドル米ドルが0.7659へ下落。豪ドル円が78.21へ下落。
日経平均が一時500円超の下落。ダウ先物が450ドル超の下落。
原油先物は43ドル台半ばへ下落。中国上海株式市場は1%超の下落。
午前11時半過ぎにポンド円が127.29へ下落。
バルチック海運指数は911に上昇。
正午過ぎにダウ先物が600ドル超の下落。
豪ドル米ドルが0.7613へ下落。豪ドル円が77.28へ下落。
ユーロドルが1.1224へ上昇。ユーロ円が113.73へ下落。
ポンドドルが1.2499へ上昇。ポンド円が126.72へ下落。
ドル円が101.46へ下落。
東京時間午後は日経平均が800円超の下落。
ダウ先物が700ドル超の下落。
その後、ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
その後、日経平均が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅やや縮小。
午後1時過ぎにユーロドルが1.1266へ上昇。
ポンドドルが1.2522へ上昇。
午後1時半過ぎにドル円が再び反落。
豪ドル米ドルが0.7579へ下落。豪ドル円が76.79へ下落。
日経平均が900円超の下落。ダウ先物が再び700ドル超の下落。
アジアの株式市場はマイナス圏で推移。
ドル円が101.21へ下落。
ユーロドルが1.1283へ上昇。ポンドドルが1.2544へ上昇。
日景気現状判断DI(10月)は予想より強い46.2、
日景気先行き判断DI(10月)は予想より強い49.0。
午後2時過ぎに日経平均が一時1000円超の下落。
ユーロドルが1.1299へ上昇。ポンドドルは1.2547へ上昇。
ドル円が101.19へ下落。
その後、ユーロドルやポンドドルがやや反落。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均は前日比919.84円安で大引け。
報道「米共和党が上院・下院の多数を獲得。」
ダウ先物は下げ幅をやや縮小。
ドル円が102円台を回復。ポンドドルが1.24台へ反落。
ユーロ円が一時115.40へ上昇。ポンド円が一時128.40へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7666へ反発。豪ドル円が78.63へ反発。
中国上海株式市場は前日比0.62%安で取引を終える。
午後4時過ぎにユーロドルが一時1.12台を割り込む。
ポンドドルが1.2428へ下げた後に下げ幅を縮小。
原油先物は44ドル台前半へ反発。
報道「トランプ氏が選挙人を270人以上獲得して米大統領選に勝利。」
午後4時半過ぎにドル円が103円台へ上昇。
ユーロドルが1.11台前半へ下落。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが一時1.24台を割り込む。ポンド円は128.48へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7695へ上昇。豪ドル円が上昇。
ダウ先物が下げ幅を縮小。原油先物が44ドル台半ばで推移。
オランダ中銀総裁
「トランプ氏の勝利はグローバリゼーションへの疑問に関連。
ドル相場は短期的に弱含む可能性。
トランプ氏の経済計画には不透明感が強い。
米金融セクターにはベネフィットとなりそうだ。
トランプ氏は減税と規制緩和を行う公算。」
安倍首相「トランプ次期大統領と手を携え諸問題に取り組む。」
独仏の株式市場は2.5%超の下落で始まる。
英の株式市場は2%超の下落で始まる。
午後5時過ぎにポンドドルが一時1.2354へ下落。
ポンド円は揉み合う。豪ドル円が79.54へ上昇の後に小幅に反落。
ドル円は一時103.77へ上昇。豪ドル米ドルはやや反落。
ユーロドルは一時1.1080へ下落。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.24台を回復。
午後6時過ぎにユーロドルが再び1.11台を割り込む。
ユーロ円は114円台半ばを割り込む。
ポンドドルが反落して1.24台を割り込む。
ポンド円は128.71へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
英貿易収支(9月)は予想より弱い−126.98億ポンド。
ポンド売り反応。ポンドドルが1.2378へ下落。
ユーロドルが1.1029へ下落。
ユーロ円は114.21へ下げた後に小幅に反発して揉み合う。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
米10年債利回りが1.94%台に上昇。
午後7時過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルやポンドドルが反発。
原油先物が一時45ドル台へ上昇。
午後8時過ぎにポンドドルが1.24台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値と同じ−1.2%。
午後9時過ぎにドル円がやや反発。豪ドル円が79円台半ばへ上昇。
ポンドドルやユーロドルがやや反落。ユーロ円は114.17へ反落。
午後9時半過ぎにドル円が上げ幅を拡大。
ユーロドルは1.10台前半へ下落。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが下げ幅をやや拡大。ポンド円は128円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円は上げ幅を拡大。
午後10時過ぎにドル円が104.25へ上昇の後に114円台を割り込む。
ユーロドルは一時1.0998へ下落。ポンドドルが1.2363へ下落。
ユーロ円が114.78へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が129.13へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が80.20へ上昇の後にやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
午後10時半過ぎにポンドドルが一時やや反発。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。
午後11時過ぎにユーロドルが1.0969へ下落。
ユーロ円が114.13へ反落。ポンド円がやや反発。
ポンドドルが1.2357へ下げた後に揉み合う。
ドル円が再び104円台前半へ上昇。
NYダウは前日比マイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
米10年債利回りは1.946%あたりで推移。
原油先物は44ドル台後半で推移。
独仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ドル円が104.73へ上昇。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円は114.28へ反発。
ポンドドルは1.2399へ反発。ポンド円は129.72へ上昇。
豪ドル米ドルはやや反落。豪ドル円が80.32へ上昇。
NYダウが前日終値を挟んで揉み合う。
米卸売売上高(9月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米卸売在庫(9月)は予想より弱い前月比0.1%。
ドル円がやや反落。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ポンド円が一時やや反落。
深夜12時過ぎにユーロドルが1.0941へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが1.2408へ反発の後に1.24台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.76台半ばへ下落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が243.2万バレルの増加。
深夜12時半過ぎにポンドドルが1.24台半ばへ上昇。
ドル円が一時やや反発。ポンド円が130台へ上昇。
ユーロドルが1.0930へ下落。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発。豪ドル米ドルは0.7649へ下落。
深夜1時過ぎにポンドドルが1.2483へ上昇。
ポンド円が130円台後半へ上昇。
NYダウが150ドル超の上昇。独仏の株式市場が1.5%超の上昇。
原油先物は一時45ドル台後半へ反発。
アトランタ連銀のGDPナウ第4四半期は3.1%と変わらず。
深夜1時半過ぎからポンドドルがやや反落。ポンド円が小幅に反落。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円や豪ドル円が堅調傾向で推移。
ユーロドルが一時やや反発。豪ドル米ドルが0.7675へ反発。
独の株式市場は前日比1.56%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比1.49%高で取引を終える。
英の株式市場は前日比1.00%高で取引を終える。
NYダウが上げ幅を拡大。
ドル円が上げ幅を拡大して105円台へ上昇。
ユーロドルが再びやや反落。ユーロ円が115円台へ上昇。
ポンドドルが下げ幅を拡大。ポンド円は揉み合いながらも堅調推移。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円は堅調傾向で推移。
深夜2時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
深夜3時過ぎにドル円が105.79へ上昇。
ポンドドルが1.2402へ下落。ポンド円は131円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7620へ下落。豪ドル円は堅調に推移。
深夜3時半過ぎにドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルが1.0949へ反発の後に再び反落。
ユーロ円が115.78へ上昇の後にやや反落。ポンドドルがやや反発。
深夜4時過ぎにユーロドルが1.0920へ下落。
深夜4時半過ぎにドル円が再びやや上昇して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が115.45へ反落の後にやや反発。
報道「勝利したトランプ氏は5936万票を獲得し
得票率は47.49%だったのに対し、クリントン氏は5959万票を獲得し
47.67%と得票率ではトランプ氏を上回っていた。」
RBNZが政策金利を1.75%に据え置く。
RBNZ声明
「NZドルは均衡的な成長には高過ぎる。NZドルの下落が必要。
インフレは18年の第4四半期に目標の2%に達すると予想。
18年の第3四半期から先送り。
インフレ目標のために十分な成長と予想。
住宅価格の上昇が金融市場の安定に懸念をもたらしている。」
発表直後はNZドル米ドルが0.7361へ上昇。その後に反落。
早朝5時過ぎにユーロドルが1.0941へ反発の後に再びやや反落。
ユーロ円が115.82へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.2445へ反発。ポンド円が131.72へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7665へ反発。豪ドル円が81.13へ上昇。
早朝5時半過ぎにドル円が105.88へ上昇。
ユーロドルが1.0909へ下落。ユーロ円が115.49へ反落。
ポンドドルが1.2422へ反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
米10年債利回りは2.075%。
NY原油(WTI)は45.27ドルで引ける。
NYダウは前日比+256.95ドルで取引を終える。


<11月10日(木)>

NYクローズ後はドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.0907へ下落の後に揉み合う。
ユーロ円は115.25へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは1.2377へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円は130.88へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7633へ下落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル円は80.64へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ダウ先物はやや反落して揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
午前8時半過ぎにドル円が105.89へ上昇。
日機械受注(9月)は予想より弱い前月比−3.3%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比311.32円高で始まる。
英RICS住宅価格(10月)は予想より強い23。
ポンド買い反応。ポンドドルがやや反発。
日経平均が一時900円超の上昇。
ドル円が105.95へ上昇。ユーロ円が115.68へ上昇。
ポンド円が131.65へ上昇。豪ドル円が81円台へ上昇。
ユーロドルが1.0932へ反発。ポンドドルは1.2443へ上昇。
その後、ドル円がやや反落して揉み合う。
日経平均が上げ幅を一時やや縮小。
豪住宅ローン件数(9月)は予想より強い前月比+1.6%。
豪ドル米ドルが0.7667へ上昇。豪ドル円は81.05へ反発。
ポンドドルが反落。ポンド円は反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円はやや反落。
日経平均が一時1000円超の上昇。ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7885元。(前営業日比0.0053)
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.64%高で始まる。
ドル円が105円台前半へ反落。ポンド円が130円台へ反落。
ユーロ円が115円台前半へ反落。豪ドル円が80円台へ反落。
ユーロドルはやや反発。ポンドドルが一時1.24台を割り込む。
午前11時過ぎにポンドドルがやや反発。
ポンド円が130.30へ下げた後に下げ幅をやや縮小。
午前11時半過ぎにドル円が104.96へ下げた後に小幅に反発。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドルは0.7668へ上昇。
中国上海株式市場は1%超の上昇。
バルチック海運指数は954に上昇。
東京時間午後は日経平均が当日高値圏で揉み合う。
午後1時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
ポンドドルが一時1.2401へ反落。
豪ドル米ドルは揉み合う。
午後1時半過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大して堅調に推移。
ポンドドルが小幅に反発。クロス円が堅調に推移。
ポンド円が131円台へ上昇。
午後2時過ぎに日経平均が前日比1100円超の上昇。
ドル円が105.69へ上昇。ユーロ円が115.52へ上昇。
豪ドル円が81円台へ上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
午後2時半過ぎにドル円が105円台前半へ反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が115円台前半へ反落。
ポンドドルが1.2427へ反発。ポンド円が131円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが0.7677へ反発。豪ドル円が81円台を割り込む。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
日経平均は前日比1092.88円高で大引け。
ドル円が105.18へ下げた後に小幅に反発。
ユーロ円が115.10へ下げた後にやや反発。
ポンド円が130.69へ下げた後に小幅に反発。
豪ドル円が80.68へ下げた後にやや反発。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
午後3時半過ぎにドル円が再び小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比1.37%高で取引を終える。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが反発。
ドル円がやや反発。ポンド円が131円台へ反発。
午後3時半過ぎにポンドドルが1.2439へ反発の後に小幅に反落。
ユーロ円が115円台半ばへ反発。ポンド円が131円台半ばへ反発。
ドル円が105円台後半へ上昇。豪ドル円が81円台前半へ上昇。
仏鉱工業生産指数(9月)は予想より弱い前月比−1.1%、
仏第3四半期非農業部門雇用者速報は予想より強い前期比+0.3%。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
ポンドドルが1.24台半ばへ上昇。豪ドル米ドルが0.77台へ上昇。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。豪ドル円が81円台後半へ上昇。
ドル円が堅調傾向で推移。
報道「衆院本会議、TPP承認案と関連法案が可決。」
午後5時半過ぎにユーロドルが一時やや反発。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルが0.7731へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
独仏英株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が一時150ドル超の上昇。
ポンドドルが1.2456へ上昇の後に上げ幅を縮小。
エストニア中銀総裁
「米大統領選の影響を予測するのはまだ時期尚早。
12月理事会までにはよりはっきりとした見通しが得られそうだ。」
午後6時過ぎにユーロドルがやや下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
午後6時半過ぎにドル円が106円台へ上昇。クロス円がやや反発。
ユーロドルが1.09台を割り込む。ポンドドルが1.24台を割り込む。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。原油先物が一時45ドル台を割り込む。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが0.7740へ上昇。豪ドル円が上昇。
ドル円は106.43へ上昇。ユーロ円が上昇。ポンド円が上昇。
ユーロドルは1.0887へ下落。ポンドドルが一時1.2378へ下落。
午後7時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ユーロ円が116円台へ上昇。
ポンドドルが下げ幅を縮小。ポンド円が132円台へ上昇。
豪ドル米ドルが1.7742へ上昇の後に反落。
午後8時過ぎにドル円が106.92へ上昇。ユーロ円が116.56へ上昇。
豪ドル円は82.46へ上昇の後にやや反落。
午後8時半過ぎにドル円が106.32へ反落した後に再び反発。
ユーロドルが1.0920へ反発の後にやや反落。
ユーロ円が116.11へ反落の後に再び反発。
ポンドドルは1.24台を回復して上昇。
ポンド円は一時132円台を割り込んだ後に再び上昇。
豪ドル米ドルは下げ幅を拡大して軟調に推移。
英独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後9時過ぎにドル円が106.94へ上昇。
ユーロドルが再び下落。ユーロ円が116.58へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.2436へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円は132.95へ上昇の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.76台半ばへ下落。豪ドル円は81円台へ下落。
原油先物が再び45ドル台を割り込む。
午後9時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが1.0869へ下落の後にやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.76台前半へ下落。豪ドル円が軟調に推移。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
米10年債利回りが2.11%台へ上昇。
午後10時過ぎにユーロドル一時が1.09台を回復。
豪ドル米ドルが0.7622へ下落の後にやや反発。
豪ドル円が81.27へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.2440へ上昇。
米新規失業保険申請件数は予想より強い25.4万件。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルがやや反落。
ドル円が一時106円台半ばへ下落。クロス円がやや反落。
加新築住宅価格指数(9月)は予想とおりの前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円が再び反発。
ポンドドルは1.2482へ上昇。ポンド円が133.44へ上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まり150ドル超の上昇。最高値更新。
米10年債利回りは2.112%あたりで推移。
原油先物は44ドル台後半で推移。
ポンドドルが一時やや反落。豪ドル米ドルが0.7580へ下落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ユーロドルが軟調に推移。
ユーロ円がやや反落。
セントルイス連銀総裁
「政策金利の異例の低さは向こう数年続く見通し。
生産性低下が成長を抑制。」
ミネアポリス連銀総裁
「トランプ氏のインフラ拡大計画は
FRBにとっても米経済にとってもポジティブ。
トランプ氏の勝利は利上げについて賢明であることを要請している。
中央銀行はインフレを抑制する手段を持っている。」
コンスタンシオECB副総裁
「ECBはユーロ圏の政策に対する影響力の拡大路線を維持。
ECBは安定的な役割を保持。」
深夜12時過ぎにポンドドルが1.2499へ上昇。
ユーロドルが1.0865へ下落の後に1.09台を回復発。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンド円がやや反落。豪ドル円が81円台を割り込む。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。英の株式市場が下げ幅を拡大。
NYダウが上げ幅をやや縮小。原油先物は45ドル台を回復。
深夜12時半過ぎにドル円が106.24へ下げた後にやや反発。
ユーロドルが再び1.09台を割り込み反落。
ユーロ円が115.77へ下落。ポンド円が一時132.51へ反落。
ポンドドルが一時反落した後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7568へ反落。豪ドル円が80.52へ下落。
独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。原油先物が44ドル台へ反落。
深夜1時過ぎにポンドドルが1.25台前半へ上昇。
ドル円が反発。ユーロ円が116.21へ反発。豪ドル円が81.14へ反発。
ポンド円が133.90へ上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウが再び上げ幅を拡大。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルが1.0867へ下げた後に反発。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が一時再び81円台を割り込む。
報道「トランプ陣営、JPモルガンのダイモン氏を財務長官に検討。」
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は1%超の下落で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が106.46へ反落。
ポンド円が133.39へ反落の後に再び反発。豪ドル円が再び反発。
ドルストレートが堅調に推移。
深夜2時半過ぎにドル円が再び反発。ユーロ円が再び反発。
米30年債の入札では最高落札利回り2.902%、応札倍率2.11倍。
リッチモンド連銀総裁
「人口増加に対応するには月間6万人の雇用増加が必要。
現状はそれを上回る水準で推移。
一部で成長が鈍いのは生産性の低さに原因がある。
来年以降、雇用の増加は鈍化して行く。インフレは目標圏内に接近。
今週のイベントで利上げの可能性は比較的高い。」
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.0903へ上昇。
ポンドドルが1.2584へ上昇。ポンド円が134.28へ上昇
豪ドル米ドルが0.7635へ上昇。豪ドル円が81.53へ上昇。
独連銀総裁
「インフレ目標のオーバーシュートには反対。
米大統領選や英国民投票など政治の不透明感が成長見通しに影響。
資産購入プログラムは一線を越えてはならない。
緩和政策を永遠に続けることはできない。
ECBの政策リスクや副作用がいずれ高まる。」
米月次財政収支(10月)は予想より強い−442億ドル。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
深夜4時過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円が堅調に推移。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
深夜4時半過ぎにポンドドルが一時やや反発。
早朝5時過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ユーロ円が116.47へ上昇。ポンド円が134.33へ上昇。
早朝5時半過ぎにドル円が106.94へ上昇。
ユーロドルが1.0886へ下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.2541へ下落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7599へ下落。豪ドル円が81.25へ反落。
米10年債利回りは2.136%。
NY原油(WTI)は44.66ドルで引ける。
NYダウは前日比+218.19ドルで取引を終える。史上最高値更新。


<11月11日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや反落。
ユーロドルが.0883へ下げた後にやや反発。
ユーロ円は小幅に揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.2539へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.76台を回復してやや反発。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
NZ企業景況感(10月)は前回値より弱い55.2。
市場反応は限定的。
午前7時過ぎにドルストレートがやや反落。
ドル円は軟調傾向で推移。クロス円がやや反落。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが1.2537へ下げた後に揉み合う。
ドル円が106.66へ下げた後にやや反発。
ユーロドルは1.0881へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
午前8時半過ぎにドル円が106.93へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が116.44へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが一時1.2559へ反発。ポンド円が一時134.23へ反発。
豪ドル円が81.43へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
日国内企業物価指数(10月)は予想より弱い前月比−0.1%。
日経平均は前日比182.19円高で始まり一時上げ幅を縮小。
ドル円が106.75へ反落の後に一時106.93へ反発。
ドルストレートがやや反落。クロス円は揉み合う。
日経平均が一時250円超の上昇。
午前9時半過ぎにドル円が反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物がマイナス圏推移に。
午前10時過ぎにドル円が106.49へ下落。
ポンドドルがやや軟調に推移。ポンド円が133.45へ下落。
ユーロ円がやや下落。ユーロ円が115.91へ下落。
豪ドル円が81円台を割り込む。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8115元。(前営業日比0.0230)
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.06%安で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が一時106.76へ反発。
ユーロドルが1.0875へ下落の後にやや反発。
ユーロ円は116.22へ反発。ポンド円は133.89へ反発。
ポンドドルは1.2525へ下げた後にやや反発。豪ドル円は一時反発。
中国上海株式市場は前日終値を挟んで揉み合う。
午前11時過ぎにドル円が再び下落。
ユーロドルが1.09台を回復して上昇。ユーロ円は115.94へ反落。
ポンドドルが2.25台後半へ上昇。ポンド円はやや反落。
豪ドル米ドルは0.7560へ下落。豪ドル円は80.37へ下落。
日経平均が上げ幅を更に縮小。中国上海株式市場はプラス圏推移に。
午前11時半過ぎにドル円が106.25へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが一時1.0923へ上昇。ユーロ円は小幅に反発。
ポンドドルが一時1.2576上昇。
ポンド円は133.44へ下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルは反発。豪ドル円は反発。
バルチック海運指数は974に上昇。
正午過ぎにドル円が一時やや反落の後に再び反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
東京時間午後は日経平均が一時再び上げ幅をやや拡大。
ユーロドルが一時1.09台を割り込んだ後にやや反発。
ドル円が106.66へ反発の後にやや反落。
豪ドル円は一時81円台を回復。
ユーロ円が116.27へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が133.91へ反発の後に上げ幅を縮小。
日経平均が上げ幅を再びやや縮小。
午後1時過ぎにドル円が106.35へ反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが1.2572へ反発。
豪ドル米ドルは0.7629へ上昇。豪ドル円は81円台前半へ上昇。
ユーロ円やポンド円は揉み合う。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。
日第三次産業活動指数(9月)は予想より強い前月比−0.1%。
午後1時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートは小幅に反落。
午後2時過ぎにドル円が106.65へ反発。クロス円がやや反発。
午後2時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ドルストレートが小幅に反発。クロス円は小幅に反落。
日経平均は前日比30.37円高の17374.79円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が一時106.40へ反落の後にやや反発。
クロス円が一時反落の後にやや反発。
ユーロドルが一時1.0919へ上昇。ポンドドルが一時1.2577へ上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後3時半過ぎにユーロドルやポンドドルが一時小幅に反落。
ドル円が106.65へ反発の後に16.41へ反落。クロス円がやや反落。
中国上海株式市場は前日比0.78%高で取引を終える。
独消費者物価指数改定値(10月)は予想とおりの前月比+0.2%、
独卸売物価指数(10月)は前回値と同じ前月比+0.4%。
午後4時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円はやや反発。
ユーロドルはやや反落。ポンドドルは一時1.2580へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや反落。ポンド円はやや反発。
午後4時半過ぎにドル円が106.79へ上昇。
ユーロ円は11649へ上昇。ポンド円が134.28へ上昇。
豪ドル米ドルが0.76台を割り込む。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は44ドル台前半で推移。
ドル円は106.88へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルは1.09台を割り込む。ポンドドルが一時1.2554へ反落。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後5時半過ぎにポンドドルが1.26台前半へ上昇。
ドル円は反落。ユーロドルは1.0871へ下落。
午後6時過ぎにポンド円が134円台後半へ上昇。
ポンド円が堅調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
ドル円が一時106.27へ下落。豪ドル円が80.66へ反落後にやや反発。
ユーロドルは一時やや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後6時半過ぎにドル円が再び反落。
午後7時過ぎにポンドドルが1.2674へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が134.91へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドル円が再びやや反落。豪ドル円がやや下落。
ユーロドルは1.0854へ下落の後に下げ幅を縮小。
ドル円が下げ幅を拡大。ユーロ円が115.32へ下落。
午後7時半過ぎにドル円が106.03へ下落の後にやや反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルは1.26台前半へ反落。ポンド円が反落。
豪ドル円が一時80.38へ下落。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。英の株式市場が1%超の下落。
午後8時半過ぎにユーロドルが再びやや反落。ユーロ円がやや反落。
原油先物が44ドル台を割り込む。独の株式市場がプラス圏へ反発。
午後9時過ぎにポンドドルが1.2608へ下落の後にやや反発。
ドル円は106.44へ反発。ポンド円が134.00へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後9時半過ぎにポンドドルが1.26台半ばへ反発。
ユーロドルが1.0865へ反落の後に反発。
午後10時過ぎにユーロドルが一時1.0909へ上昇。
ユーロ円が116.01へ上昇。ポンドドルが1.26台後半へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンド円が134.71へ上昇。
豪ドル円は80.96へ上昇の後に反落。
フィッシャーFRB副議長(講演テキスト)
「緩やかに緩和を解除するケースが極めて強い。
2大責務の達成にかなり近づいている。
世界的な政策の乖離が相当広がる可能性。
米成長の加速は利上げペースの上昇につながる。」
午後10時半過ぎにドル円が106.59へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが一時1.0919へ上昇。ユーロ円が一時116.33へ上昇。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
午後11時過ぎにドル円がやや反落。豪ドル円が下げ幅を拡大。
ユーロドルが1.08台へ反落。ユーロ円が反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米債券市場はベテランズデーで取引なし。
原油先物は43ドル台前半で推移。
ドル円が106.32へ下げた後にやや反発。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が115.67へ下落後に下げ幅縮小。
ポンドドルが1.2610へ下げた後にやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.75台半ばへ下落。豪ドル円は80.27へ下落。
米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(11月)は予想より強い91.6。
ドル円が一時106.74へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.0868へ下げた後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が一時116.06へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが1.2635へ反発の後に反落して1.26台を割り込む。
ポンド円は134.76へ上昇の後に上げ幅を縮小して反落。
豪ドル米ドルが0.7540へ下げた後に小幅に反発。
豪ドル円は一時80.60へ反発の後に上げ幅を縮小。
深夜12時半過ぎにドル円が106.49へ下げた後に再び反発。
ユーロドルは1.85台半ばへ下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルは下げ幅を拡大。
ポンド円は133.87へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が反落。
深夜1時過ぎにポンドドルが一時1.2560へ下落。
ユーロドルは揉み合いながらも軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.7525へ下落。豪ドル円が80.26へ下落。
深夜1時半過ぎにドル円が一時106.55へ反落して揉み合う。
ユーロドルが1.0830へ下落。ユーロ円が115.51へ下落。
ポンドドルが反発して1.26台を回復。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.75台半ばへ反発。豪ドル円が80円台後半へ反発。
独の株式市場は前日比0.36%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比0.92%安で取引を終える。
英の株式市場は前日比1.43%安で取引を終える。
ドル円が一時106.77へ上昇。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルが1.2612へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が134.60へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
深夜2時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが1.0864へ反発。
ポンドドルが一時1.2613へ反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7568へ反発。
豪ドル円が一時80.76へ上昇の後に上げ幅を縮小。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
深夜3時過ぎにドル円が106.52へ下げた後に反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は揉み合いながらも堅調に推移。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円は再びやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落して軟調に推移。豪ドル円は揉み合う。
深夜4時過ぎにドル円が106.80へ上昇。
ユーロドルが1.0841へ下落。
深夜4時半過ぎからドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7533へ下落。豪ドル円が80.42へ反落。
早朝5時過ぎにユーロ円が115.85へ上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円が134.62へ上昇の後にやや反落。豪ドル円がやや反発。
NYダウがプラス圏推移に。
早朝5時半過ぎにユーロ円が小幅に反落。
早朝6時過ぎにドル円が一時106.80へ反発の後に再び反落。
ユーロ円が一時115.89へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7554へ反発。豪ドル円が80.61へ反発。
ドル円が106.62へ反落の後に106.65レベルで週の取引を終える。
ユーロドルは.0862へ上昇の後に1.0855レベルで週の取引を終える。
ユーロ円は揉み合いのの後に115.78レベルで週の取引を終える。
ポンドドルは1.2622へ反発後に1.2602レベルで週の取引を終える。
ポンド円は134.30へ下落の後に134.38レベルで週の取引を終える。
豪ドル米ドルは0.7543へ反落の後に0.7546で週の取引を終える。
豪ドル円は80.44へ反落の後に80.48で週の取引を終える。
米10年債はベテランズデーで取引なし。
NY原油(WTI)は43.41ドルで引ける。
NYダウは前日比+39.78ドルの18847.66ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<11月14日(月)>

朝8時50分に日第3四半期GDP一次速報、
同朝8時50分に日第3四半期GDPデフレータ一次速報、
午前9時01分に英ライトムーブ住宅価格(11月)、
午前10時から黒田日銀総裁の発言、
午前11時に中国鉱工業生産(10月)、中国小売売上高(10月)、
午後1時半に日鉱工業生産確報(9月)、
午後5時15分にスイス生産者輸入価格(10月)、
午後7時に欧鉱工業生産(9月)、
深夜12時からドラギECB総裁の発言、
などが予定されてます。
日・中国・欧の指標と日・欧の中銀総裁の発言には注目です。


<11月15日(火)>

朝6時45分にNZ第3四半期小売売上高、
午前9時半に豪RBA議事録、
午後4時に独第3四半期GDP速報、
午後4時45分に仏消費者物価指数改定値(10月)、
午後6時半に英消費者物価指数(10月)、英生産者物価指数(10月)、
同午後6時半に英小売物価指数(10月)、
午後7時に独ZEW景況感調査(11月)、
同午後7時に欧第3四半期GDP、
同午後7時に欧ZEW景況感調査(11月)、欧貿易収支(9月)、
同午後7時からカーニーBOE総裁の発言、
夜10時半に米小売売上高(10月)、米小売売上高(除自動車 10月)、
同夜10時半にNY連銀製造業景気指数(11月)、
同夜10時半に米輸入物価指数(10月)、米輸出物価指数(10月)、
深夜12時に米企業在庫(9月)、
などが予定されています。
NZ・豪・独・英・欧・米の指標と英BOE総裁の発言には注目です。


<11月16日(水)>

午後6時半に英失業者数(10月)、英失業率(10月)、
同午後6時半に英ILO失業率(3カ月 9月)、
午後9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時半に米生産者物価指数(10月)、米生産者物価指数コア(10月)
同夜10時半に加製造業出荷(9月)、
夜11時15分に米鉱工業生産(10月)、米設備稼働率(10月)、
深夜12時に米NAHB住宅市場指数(11月)、
早朝6時に対米証券投資(9月)、
などが予定されています。
英・米の指標には注目です。


<11月17日(木)>

朝6時45分にNZ第3四半期生産者物価、
午前9時半に豪新規雇用者数(10月)、豪失業率(10月)、
午後3時半に仏第3四半期失業率、
午後6時半に英小売売上高(10月)、
午後7時に欧消費者物価指数(10月)、欧建設支出(9月)、
夜10時半に米消費者物価指数(10月)、米消費者物価指数コア(10月)
同夜10時半に米フィラデルフィア連銀製造業景気指数(11月)、
同夜10時半に米住宅着工件数(10月)、米建設許可件数(10月)、
同夜10時半に米新規失業保険申請件数、
同夜10時半に加国際証券取引高(9月)、
深夜12時からイエレンFRB議長の議会証言、
などが予定されています。
NZ・豪・英・欧・米の指標とイエレンFRB議長の発言には注目です。


<11月18日(金)>

午後4時に独生産者物価指数(10月)、
午後5時からドラギCB総裁の発言、
午後6時に欧経常収支(9月)、
夜10時半に加消費者物価指数(10月)、加消費者物価指数コア(10月)
深夜12時に米景気先行指標総合数(10月)、
などが予定されています。
加・米の指標とドラギECB総裁の発言には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(11月14-11月18日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが97.34で始まり95.90へ下落した後に
上昇して99.05で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.136%へ上昇しました。
NYダウは週間959.38ドル上昇、18847.66ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは11日の高値106.94から
107.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた
場合は7月21日の高値107.49、さらに上昇した場合は6月7日の高値
107.90、ここを上抜けた場合は108.00の「00」ポイント、さらに上昇
した場合は5月12日の安値108.23を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合11日の安値106.03から106.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は10月28日の高値
105.53から9日の東京時間の高値105.47、さらに下落した場合105.00
の「00」ポイントから10日安値104.96を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、14日の日第3四半
期GDP一次速報と日第3四半期GDPデフレータ一次速報と黒田日銀総
裁の発言と中国鉱工業生産と中国小売売上高、15日の米小売売上高と
NY連銀製造業景気指数、16日の米生産者物価指数と米鉱工業生産と
米NAHB住宅市場指数と対米証券投資、17日の米消費者物価指数と米
フィラデルフィア連銀製造業景気指数と米住宅着工件数と米建設許可
件数と米新規失業保険申請件数とイエレンFRB議長の議会証言、18日
の米景気先行指標総合数、などが注目されます。


先週のドル円は、週初7日に104.10レベルに上昇して始まり米大統領
選の開票が進むなか9日の東京時間前半に105.47へ上昇しましたが、
その後、トランプ氏の優勢が伝わると反落して、午後2時過ぎに日経
平均が一時1000円超下落するなか週安値となる101.19へと急落する
展開になりました。その後、「米共和党が上院・下院の多数を獲得。」
との報道がされるなか反発して、ロンドン時間序盤にかけて103.77へ
上昇しました。その後、一時103.01へ反落しましたが、再び反発して
翌10日の東京時間序盤にかけて日経平均が大幅高となるなか105.95
へ上昇する展開になりました。その後、午前11時過ぎに一時104.96
へ下押しましたが、その後、揉み合いながらも再び反発して106円台
後半へ上昇してNY時間終盤にかけて米10年債利回りが2.136%に上昇
するなか揉み合いながらも週高値となる106.94へ上昇する展開になり
ました。その後、翌11日になるとやや反落して、ロンドン時間前半に
かけて揉み合いながらも106.03へ下押しましたが、その後、NY時間
にフィッシャーFRB副議長の「緩やかに緩和を解除するケースが極め
て強い。2大責務の達成にかなり近づいている。世界的な政策の乖離
が相当広がる可能性。米成長の加速は利上げペース上昇につながる。」
との発言もあるなか106.80へ上昇の後に106.65レベルで週の取引を
終えました。


米大統領選では市場の多くの予想に反してトランプ氏が勝利すること
になりました。初期反応では101.19へ急落しましたが、その後、市場
のリスク回避の動きは一転して、トランプ氏の大胆な減税や規制緩和
そしてインフラ投資への期待とともに、米10年債利回りが2.13%台
へ急伸した事を背景にドル円は106.94へ上昇する展開になりました。

今週のドル円では日・米の重要経済指標および米10年債利回りの動向
が注目されますとともに、17日のイエレンFRB議長の議会証言が注目
材料になりますが、トランプ新大統領の政策の実効性などを巡る市場
観測の動向が引き続き注目されます。

107円のレジスタンを巡る動向がまずは注目されますが、FRBの12月
利上げ観測が更なる高まりとなっていることから、教科書的には押し
目買い方針も、一部では期待先行による過熱感を指摘する声も聞かれ
るとともに、ポピュリズム政策が規律の緩い財政・金融政策となって
また保護主義や移民阻止政策が孤立主義となるとの懸念の声も聞かれ
さらに大型減税も度が過ぎれば米国債の格下げリスクになる可能性も
あり、経済成長が伴わなければ1970年代のようなスタグフレーション
になる可能性があるとの声さえ聞かれていて、ドル円が106円台後半
に上昇しているにもかかわらず今だに債券市場では円コールオバーの
状況で、トランプ新大統領に対する静かなる懐疑も垣間見られている
ことから、決め打ちすることなくチャートの事実をしっかり観てトレ
ードしていきたいものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは1.0900の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は11日の
高根1.0923、さらに上昇した場合は10日の高値1.0953、ここを上抜
けた場合は9日の東京時間の安値1.0990から1.1000の「000」ポイン
ト、さらに上昇した場合は9日のロンドン時間序盤の安値1.1029を
巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは11日の安値1.0830を巡る攻防が注目
されます。ここを下抜けた場合は3月10日の安値1.0822、さらに下落
した場合は1.0800の「00」ポイント、ここを下抜けた場合1月21日
の安値1.0778、さらに下落した場合は1月5日の安値1.0710、ここを
下抜けた場合は1.0700の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、14日の欧鉱工
業生産とドラギECB総裁の発言、15日の独第3四半期GDP速報と独・
欧のZEW景況感調査と欧第3四半期GDP、17日の欧消費者物価指数、
18日のドラギCB総裁の発言、などが注目されますが、対ドル通貨ペ
アとして、14日の中国鉱工業生産と中国小売売上高、15日の米小売売
上高とNY連銀製造業景気指数、16日の米生産者物価指数と米鉱工業
生産と米NAHB住宅市場指数と対米証券投資、17日の米消費者物価指
数とフィラデルフィア連銀製造業景気指数と米住宅着工件数と米建設
許可件数と米新規失業保険申請件数とイエレンFRB議長の議会証言、
18日の米景気先行指標総合数、などが注目されます。


先週のユーロドルは、週初7日に1.1060レベルに下げて始まり、米大
統領選の開票が進むなか9日の東京時間前半に1.0990へ下落しました
が、トランプ氏の優勢が伝わると反発して午後2時過ぎに週高値とな
る1.1299へ急伸する展開になりました。その後、「米共和党が上院・
下院の多数を獲得。」との報道がされるなか反落して、ロンドン時間序
盤にかけて1.1029へ下落しました。その後、1.1108へ反発しました
が、その後に再び反落してNY時間終盤にかけて1.0907へ下落する展
開になりました。その後、翌10日の東京時間前半にかけて1.0953へ
反発して揉み合いになりましたが、ロンドン時間から再び反落して、
NY時間前半にかけて米10年債利回りが2.1%台へ上昇するなか1.0865
へ下落する展開になりました。その後、揉み合いながらも切り返して
翌11日の東京時間前半にかけて1.0923へ反発しましたが、その後、
揉み合いながらも再び軟調に推移して、NY時間にフィッシャーFRB副
議長の「緩やかに緩和を解除するケースが極めて強い。(中略) 世界的
な政策の乖離が相当広がる可能性。米成長の加速は利上げペース上昇
につながる。」との発言もあるなかロンドンフィックスにかけて週安値
となる1.0830へ下落する展開になりました。その後、やや反発して
1.0855レベルで週の取引を終えました。


先週のユーロドルは米ドル主導の相場展開になりました。米大統領選
では市場の多くの予想に反してトランプ氏が勝利して、初期反応では
1.1299へ急伸しましたが、その後、市場は一転して、トランプ氏の大
胆な減税や規制緩和、そしてインフラ投資への期待を背景にドル買い
動意となって、米10年債利回りも2.1%台へと上昇したことを背景に
1.0830へ下落する展開になりました。

今週のユーロドルではドラギECB総裁の発言および15日の独第3四半
期GDP速報などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、トランプ
新米大統領の政策の実効性などを巡る市場観測動向が引き続き注目さ
れますとともに、米重要経済指標と米10年債利回りの動向および17
日のイエレンFRB議長の議会証言が注目されます。今週も米ドル主導
の相場展開になる可能性がありそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その217 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百十七話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。米大統領選では大方の市場予想に反して
 トランプ氏が勝利することになったなよな…。
 そしてドル円はリスク回避で一旦は101.19へ急落したけど、
 その後はリスク回避の動きは一転してトランプ氏への期待に変わり
 滅多に観ることのできない長大な下ヒゲとなって、
 106.94へと上昇する超絶凄んげー相場展開だったぜ…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 『大衆は常に間違っている』という言葉があるが、市場予想は
 トランプ氏にかかわるサイレント・マジョリティを軽視して
 先の英ブレグジットに続きまたしても違うこととなったのう…。
 得票率(数)ではクリントン氏が優勢とはなるも、
 トランプ氏が選挙人を270人以上となる290人獲得して
 第45代米大統領選挙ではトランプ氏が勝利することとなった…。
 トランプ氏の勝利は一旦は危機感とはなるも、
 その後は貴殿が言うように期待へと変貌することとなったが…、
 ドル買いの背景には中国やオイルマネーの中東勢および
 ドラッケン・ミラー氏などの有力投資家らが
 米財政拡大に伴う国債増発を見込んで米国債を売ったことで
 米長期金利が上昇したことが要因として大きかったようじゃのう。」


『ドル円はさすがに107円の壁には手を焼いているようだが…、
 FRBの12月利上げ観測も更なる高まりとなっていて、
 1990年以降「大統領選の翌年は円安になる」とのジンクスもあり、
 また、米企業が国外に溜め込んだ2兆ドルの資金を
 米国内に還流させるため、米国に資金を戻す際の税率を
 15%から10%に軽減するということらしいから…、
 ここを上抜けるとかなり行きそうだよな…。ジイさん。』


「ふむ…。教科書的にはそう言えるのかもしれないのう。
 そしてまた実際にそうなるやもしれぬ…。
 ただのう、溜口剛太郎殿。昨年12月にFRBは利上げをしたが、
 年が明けて記憶にも鮮明な円高となったように、
 今般の大統領選の以降では米国の利上げも絡んでいることで
 もしかすると、そのジンクスは覆るやもしれなく…、
 その他、懸念を列記すれば…、期待先行による過熱感を指摘する
 声も一部で聞かれるとともに、大衆迎合のポピュリズム政策が
 規律の緩い財政・金融政策となって、そしてまた、
 保護主義や移民阻止政策が反グローバリズムにとどまらず、
 米国が孤立主義となるとの懸念の声も聞かれ…、
 さらに大型減税も度が過ぎれば米国債の格下げリスクになる
 可能性も排除はできなく、そしてもしも経済成長が伴わなければ
 1970年代のようなスタグフレーションになる可能性がある、
 との声さえ聞かれていて、またドル円が106円台後半に上昇しても
 今だになお債券市場では『円コールオバー』の状況でもあり…、
 トランプ大統領に対する静かなる懐疑も垣間見られている事で…。」


『おいおい、ジイさん。あんた随分ネガティブじゃないか…。』


「これこれ、溜口剛太郎殿。話を途中で遮るではない…。
 まぁ、最後までお聞きなされ…。つまりじゃ…、
 『好悪がカオス(混沌)となっている状況』ゆえに
 チャートの事実をしっかり観てトレードをしていこうではないか。」


『目先に浮足立たず冷静にチャートを観て対応するべきであり、
 決め打ちの予想でトレードするなってことだな…。
 あははっ。いつもながらジイさんらしいぜ。』


「行き過ぎる可能性のある過度なトランプ新大統領の政策は、
 上下両院を制した米共和党の幹部らが緩和調整する、
 との観測もあるが、TPPも反故となる可能性が極めて高く、
 日本のみならず米国にとっても貿易上の問題となろう…。
 また、強硬なトランプ新大統領が露や中国とうまく外交ができるか
 疑問視する声もあるようじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、政治経験のない前代未聞の新大統領だけど、
 有能なビジネスマンであることは確かで…、
 米共和党の優秀な幹部らもいて、露や中国との外交でも
 うまく調整できると思うというか、そう信じたいけどなぁ…。』


「ふむ。そう信じたいものじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『ともあれ…、米国民は安定的な延長路線の進展ではなく、
 阿修羅的で破壊的なまでの改革を選択したわけで…、
 核のボタンはトランプ氏が握ることになったが、
 ホワイトハウスでのオバマ現大統領との会談では
 暴言王が別人になったかのように驚くほど謙虚な様相で
 オレ様もさすがにあっけにとられて報道を見ていたぜ…。』


「トランプ新大統領の誕生がよき時代の幕開けとなるのか、
 それとも暗黒の時代の始まりとなるのか、
 もちろん、よき時代の始まりとなることを信ずるが…、
 ともに来るべき新たな時代をしっかりと見据えて、
 トレードしていこうではないか…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、ジイさん。
 今日は「通貨の強弱のお話」とやらの予定だったな…。』


「今日は、トランプ新米大統領の話に華が咲き、
 前段の話が長くなり過ぎてしもうたようじゃ…。
 そのお話は延び延びとはなっておるが、
 また、来週以降にでもさせてもらうとしよう。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その216


今週は8日の米大統領選挙が大いに注目されますが、
結果判明は早ければ日本時間9日の昼前後となるようです。


<10月31日(月)>

ドル円は104.43レベルに下げて始まりやや反発。
ユーロドルは1.0991レベルで始まりやや反落。
ユーロ円は114.79レベルに下げて始まりやや反発。
ポンドドルは1.2178レベルに下げて始まりやや反発。
ポンド円は127.22レベルに下げて始まりやや反発。
豪ドル米ドルは0.7587レベルに下げて始まり0.7598へ反発。
豪ドル円は79.27レベルに下げて始まり反発。
NZ住宅建設許可件数(9月)は前回値より強い前月比+0.2%。
発表直後の市場反応は限定的。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円が127円台後半へ上昇。ポンドドルはやや堅調傾向で推移。
ダウ先物は下げて始まり揉み合う。
原油先物は48ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎに豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7587へ反落。
ドル円が一時小幅に反落。ポンドドルが1.2195へ上昇。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルがやや軟調に推移。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円が再び小幅に反発して揉み合う。ユーロ円はやや反発。
ユーロドルは1.0976へ反落の後にやや反発。
午前8時半過ぎにポンドドルが1.2215へ上昇。
ポンド円が一時127.77へ上昇。
日鉱工業生産速報(9月)は予想より弱い前月比±0.0%、
日小売業販売額(9月)は予想より弱い前月比−1.9%。
発表直後の市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃からドル円がやや反落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。ポンド円が上げ幅を縮小。
日経平均は前週末比85.52円安で始まる。
ANZ企業景況感(10月)は前回値より弱い24.5。
午前9時過ぎにドルストレートがやや反落。
ドル円は一時104.52へ反落。ポンド円が一時127.58へ反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。豪ドル円が反発。
その後、ドル円が反発して上昇。ユーロ円は115円台へ反発上昇。
ポンド円が再び上昇。ポンドドルは1.22台を割り込み反落。
ユーロドルが軟調傾向で推移。豪ドル米ドルが0.7583へ反落。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
午前9時過ぎにドル円が104.94へ上昇。
ユーロドルが一時小幅に反発。ユーロ円が115.20へ上昇。
ポンド円が127.93へ上昇。豪ドル円が79.61へ上昇。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
その後、ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロ円が115円台を割り込む。
ユーロドルが再びやや反落。ポンドドルは軟調に推移。
豪ドル米ドルは小幅に反発。
午前10時過ぎにポンドドルが一時1.2176へ下落。
ドル円が一時104.68へ反落。ポンド円が一時127.52へ反落。
日経平均が一時100円超の下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7641元。(前営業日比−0.0217)
ユーロドルが1.0966へ下落。ポンドドルやポンド円は下げ幅を縮小。
ドル円が下げ幅をやや縮小。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.23%安で始まる。
午前10時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルが一時1.2200へ反発。
豪ドル米ドルが0.7603へ上昇。豪ドル円が上昇。
原油先物が48ドル台半ばへ反発。
午前11時過ぎにポンドドルが再び反落。
ドル円がやや反発。ユーロドルが1.0961へ下落。
豪ドル円が堅調に推移。
日経平均が再び下げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
バルチック海運指数は834に上昇。
正午過ぎに豪ドル円が79.80へ上昇。
ドル円が104.92へ上昇の後にやや反落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや縮小。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後1時半過ぎにドル円が104.73へ反落の後にやや反発。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
日新築住宅着工戸数(9月)は予想より強い前年同月比+10.0%。
午後2時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が79.81へ上昇の後にやや反落。
午後2時半過ぎにドル円が104.70へ下落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7619へ上昇の後に上げ幅を縮小。
日経平均は前週末比21.39円安で取引を終える。
午後3時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
ポンドドルやユーロドルが下げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルはやや反落。
午後3時半過ぎにユーロ円やポンド円がやや反落。
ドル円が小幅に反落。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
中国上海株式市場は前週末比0.12%安で取引を終える。
独小売売上高指数(9月)は予想より弱い前月比−1.4%。
午後4時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.0955へ下落。ポンドドルが1.2171へ下落。
豪ドル米ドルは0.7600へ下げた後にやや反発。
午後4時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ユーロ円が115円台を回復。
豪ドル円が上昇。豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が反発。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
午後5時過ぎにドル円が104.99へ上昇。ユーロドルが再び反落。
ポンドドルは一時1.2194へ上昇。ポンド円が一時127.99へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7616へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル円が79.93へ上昇。
午後5時半過ぎにポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.0950へ下落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
英消費者信用残高(9月)は予想より弱い+14億ポンド。
午後6時半過ぎにポンドドルが1.2159へ反落。ポンド円が反落。
ユーロドルが1.0948へ下落の後に小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7602へ下落の後に小幅に反発。
午後7時近くにドル円が105円台を回復。
ユーロ円や豪ドル円が反発。ポンド円が下げ幅を縮小。
欧第3四半期GDP速報は予想とおりの前期比+0.3%、
欧消費者物価指数速報(10月)は予想とおりの前年比+0.5%。
市場反応は限定的。
午後7時過ぎにポンドドルがやや反発。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円が再び105円台を割り込む。豪ドル円が小幅に反落。
午後7時半過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
午後8時過ぎポンドドルが小幅に反発の後に再び下落。
ドル円が再び105円台を回復。ユーロドルが1.0945へ下落。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.2150へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7598へ反落の後にやや反発。
午後9時過ぎにドル円が一時105円台を割り込む。
ユーロドルが再びやや反落。豪ドル米ドルが0.7612へ上昇。
ポンドドルが1.2180へ反発の後に小幅に反落。ポンド円が小幅反落。
米個人所得(9月)は予想より弱い前月比+0.3%、
米個人消費支出(9月)は予想とおりの前月比+0.5%、
米コアPCEデフレータ(9月)は予想とおりの前月比+0.1%。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
ドル円が一時小幅に下落。ユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
加鉱工業製品価格(9月)は予想より弱い前月比+0.4%、
加原料価格指数(9月)は前回値より強い前月比−0.1%。
市場反応は限定的。
その後、ドル円が105円台回復。ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
午後10時過ぎにユーロドルが1.0939へ下落の後にやや反発。
ユーロ円がやや反落。ポンドドルが1.2149へ下落の後にやや反発。
原油先物が48ドル台を割り込む。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり前週末終値レベルで揉み合う。
米10年債利回りは1.834%あたりで推移。
ユーロドルやポンドドルが一時再び小幅に反落。
その後、ドル円が再び105円台を割り込む。
シカゴ購買部協会景気指数(10月)は予想より弱い50.6。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
その後、ドル円が再び105円台を回復。
ユーロ円は114.84へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや反落。
午後11時過ぎにポンドドルが1.2144へ下落の後にやや反発。
ポンド円が127.53へ下落の後に反発。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7589へ下落。
ドル円が105.14へ上昇。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルは1.0936へ下落。ポンドドルが再びやや反落。
豪ドル円は79.75へ下落の後に下げ幅を縮小。
原油先物は47ドル台半ばへ下落。
深夜12時過ぎにポンドドルが再び反発。ポンド円が堅調に推移。
ユーロドルが1.0936へ下落の後に反発。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
英政府スポークスマン
「メイ英首相は2018年までの任期となっている
カーニー英中銀総裁の任期延長を支持する方針。」
深夜12時半過ぎにドル円が105.23へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.09台後半へ上昇。ユーロ円が上げ幅を拡大。
ポンドドルが1.22台へ上昇。ポンド円が128円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.76台へ上昇。豪ドル円が79.99へ上昇。
深夜1時過ぎにドル円が105.00へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが1.0968へ上昇の後に揉み合う。
ユーロ円が115.27へ上昇。ポンド円が128.42へ上昇。
ポンドドルが1.2223へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7614へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
深夜1時半過ぎにドル円が105.16へ反発の後に反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが1.2201へ下げた後に下げ幅を縮小。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
原油先物が軟調に推移。
深夜2時過ぎにドル円が105円台を割り込み軟調に推移。
ユーロ円が下げ幅を拡大して軟調に推移。豪ドル円が下げ幅を拡大。
深夜2時半過ぎにポンドドルが再び上昇。
ポンド円が128.16へ下げた後にやや反発。高ドル米ドルは揉み合う。
原油先物が36ドル台へ下落。
報道「カーニー英中銀総裁の任期が2019年6月まで延長。」
深夜3時過ぎにドル円が104.80へ下落。
ユーロドルが1.0977へ上昇。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円は一時やや反落。
豪ドル円が79.74へ下落。
NYダウがマイナス圏へ反落。
深夜3時半過ぎにドル円が104.93へ反発。
ユーロドルが一時やや反落。
ユーロ円が115.01へ下落の後にやや反発。
ポンド円が128.50へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7601へ反落。豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
深夜4時過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルが再び上昇。ユーロ円が上げ幅をやや拡大。
ポンドドルが1.2247へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反発。
米10年債利回りは1.824%。
NY原油(WTI)は46.86ドルで引ける。
NYダウは前週末比−18.77ドルで取引を終える。


<11月1日(火)>

NYクローズ後はドル円が104.78へ下げた後に揉み合う。
ユーロドルが1.0982へ上昇の後に揉み合う。
ユーロ円が115.15へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2249へ上昇の後に揉み合う。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7612へ上昇の後揉み合う。豪ドル円は揉み合う。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルが0.7620へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円が一時79.84へ上昇の後に上げ幅を縮小。
午前6時半過ぎユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ドル円が一時104.73へ下落。クロス円がやや反落。
午前7時過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルは下げ幅をやや拡大。
ユーロ円は一時115円台を割り込んだ後にやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は46ドル台後半で推移。
午前8時過ぎにドル円が104.90へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが一時1.0968へ反落。ポンドドルは軟調傾向で揉み合う。
午前8時半過ぎにドル円が104.80へ反落。ユーロ円がやや反落。
豪ド米ドルは0.7602へ下げた後に小幅に反発。
日経平均は前日比44.48円安で始まる。
ドル円が小幅に反発した後に下落。クロス円が下落。
ユーロ円は114円台へ下落。ユーロドルが軟調に推移。
豪ドル米ドルは揉み合う。
午前9時半過ぎにドル円が104.66へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.0966へ下落。ユーロ円が114.81へ下落。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が一時128円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.76台を割り込む。豪ドル円が79.56へ下落。
中国製造業PMI(10月)は予想より強い51.2、
中国非製造業PMI(10月)は前回値より強い54.0。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが1.2211へ下げた後に反発。
ドル円が一時やや反発した後に上げ幅を縮小。
ユーロ円やポンド円がやや反発。ユーロドルが1.0972へ反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7734元。(前営業日比0.0093)
日経平均が下げ幅をやや縮小。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.04%高で始まる。
午前10時半過ぎにユーロドルが1.0962へ反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
中国財新製造業PMI(10月)は予想より強い51.2。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が上昇。
ドル円が104.86へ反発。ポンド円が128.28へ上昇。
午前11時過ぎドル円が104.74へ反落後に下げ幅縮小して揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反発。ポンドドルが1.2238へ上昇。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7621へ上昇。豪ドル円が上昇。
日銀金融政策
「金融政策の現状維持を決定。
マイナス金利0.1%の維持を7対2の賛成多数で決定。
長期国債の買い入れ額は概ね現状程度。(年間80兆円増)」
ドル円が一時104.69へ反落。クロス円が一時やや反落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小してやや反発。クロス円がやや反発。
日銀展望レポート
「物価2%達成時期は18年度ころ。
展望リポートの見通し期間後半に2%に向け上昇率を高めていく。
中期的な予想物価上昇率、弱含み局面が続いている。
2016年度のコアCPI見通しを−0.1%に下方修正。
2017年度のコアCPI見通しを1.5%に下方修正。
2018年度のコアCPI見通しを1.7%に下方修正。
2016年度の実質GDP見通しを1.0%に据え置き。
2017年度の実質GDP見通しを1.3%に据え置き。
2018年度の実質GDP見通しを0.9%に据え置き。」
バルチック海運指数は857に上昇。
正午過ぎにドル円が104.97へ上昇。クロス円が上昇。
豪ドル米ドルがやや反落の後に一時0.7622へ上昇。。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルがやや反落。
豪RBAが政策金利を1.50%に据え置く。
豪RBA声明
「豪ドルの上昇は経済の調整を複雑にする恐れ。
インフレ率はしばらくの間かなり低いと予想。
金利据え置きは持続的成長と合致。
金利据え置きはCPIの長期的な目標達成と合致。
インフレ率は今後2年間に徐々に加速の見通し。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
東京時間午後は日経平均がプラス圏へ一時反発。
ダウ先物が上げ場をやや拡大。
ドル円はやや反落して揉み合う。ユーロ円やポンド円がやや反落。
ポンドドルが一時小幅に反発した後にやや反落。。
ユーロドルが1.0960へ下落。
その後、日経平均が再びマイナス圏へ反落。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルが0.7659へ上昇。
豪ドル円が80.30へ上昇。ユーロドルがやや反発。
ドル円が下げ幅をやや拡大。ポンドドルが小幅に反発。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。ドルストレートが小幅に反落。
午後2時過ぎにドル円が再びやや反落。クロス円は揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
原油先物が47ドル台を回復。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が104.77へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルがやや反発の後に上げ幅を縮小。
日経平均は前日比17.38円高で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルがやや反落。
ドル円が再びやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルがやや上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
黒田日銀総裁
「基調としては緩やかな回復を続けている。
金融環境は極めて緩和した状態にある。
物価2%達するのは18年度ごろになる可能性高い。
2%達成後ずれの理由、予想インフレの弱含みが続いているため。
米大統領選の影響含め金融市場、世界経済の動向を注視。
物価2%に向けたモメンタムは維持されている。
経済、物価の中心的な見通しは下振れリスクある。
今後、注意深く点検していく必要。モメンタム幾分弱い。
物価目標達成で私の任期との間には特別な関係はない。
後ずれの背後には油価下落などの事象影響。
物価の見通しが後ずれしているのは欧米も全く同じ。
2%早期実現のために必要なことは何でもやる。
あらゆる手段動員して適切なイールドカーブ実現。
物価目標、2年で実現できなかったことは残念。」
午後3時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが1.2216へ下落。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比0.71%高で取引を終える。
午後4時過ぎに豪ドル米ドルが再び上昇。
ドル円が104.95へ上昇。豪ドル円が上昇。
ユーロ円が115円台前半へ上昇。ポンド円が反発上昇。
ユーロドルが上昇。ポンドドルが反発。
午後4時半過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロドルが1.0986へ上昇。豪ドル米ドルが0.7670へ上昇。
ポンドドルが上昇。ポンド円が128円台半ばへ上昇。
原油先物が47ドル台を割り込む。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドル円が105円台へ上昇。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が115円台半ばへ上昇。
ポンドドルが一時1.2280へ上昇。ポンド円が一時129.03へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7673へ上昇。豪ドル円が80円台後半へ上昇。
原油先物が一時47ドル台を回復。
スイス実質小売売上高(9月)は予想より弱い前年同月比−2.3%。
市場反応は限定的。
スイスSVME購買部協会景気指数(10月)は予想より強い54.7。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにドル円が105.11へ上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。ユーロドルは堅調に推移。
その後、ドル円がやや反落して揉み合う。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が80.63へ上昇の後にやや反落。
仏英独の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
原油先物は46ドル台後半で推移。
午後6時過ぎにドル円が105円台を割り込む。
ユーロドルが上げ幅を拡大。ポンドドルが小幅に反発
豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が80.43へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
英製造業PMI(10月)は予想より弱い54.3。
ポンドドルがやや反落。ポンド円は128.42へ反落。
午後6時半過ぎにユーロドルが一時1.10台へ上昇。
ドル円が104.87へ下落。ユーロ円は115.35へ反落。
豪ドル米ドルがやや上昇の後に小幅に反落。
午後7時過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロドルが再び1.10台へ上昇。ユーロ円が再び上昇。
ポンドドルが一時やや反発。ポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円が再びやや反発。
独仏英の株式市場がプラス圏へ反発。
午後7時半過ぎからドル円が再び反落。
ユーロ円が115.56へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.2229へ反落。ポンド円が128.41へ反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円は小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円がやや反発。
午後8時過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
独仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午後8時半過ぎにユーロドルが1.1034へ上昇。
ドル円は下げ幅を拡大。ユーロ円は115.68へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7683へ上昇。豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルは軟調に推移。ポンド円が128円台前半へ下落。
報道「米ABC/ワシントンポストによる世論調査で、
トランプ氏支持が46%、クリントン氏支持が45%。」
午後9時過ぎにドル円が104.78へ下落の後にやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンドドルが1.2206へ下落。ポンド円が128.01へ下落。
加GDP(8月)は予想とおりの前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
原油先物が47ドル台を回復。
午後9時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円が一時104.96へ反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が一時やや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発。
午後10時過ぎにドル円が再び反落。
豪ドル米ドルが0.7689へ上昇。ポンドドルが上げ幅をやや拡大。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.867%あたりで推移。
ドル円が104.70へ下落の後に下げ幅を縮小。クロス円がやや反落。
ユーロドルは一時1.1035へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルが1.2246へ上昇後にやや反落。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。原油先物は46ドル台後半で推移。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
米ISM製造業景況指数(10月)は予想より強い51.9、
米建設支出(9月)は予想より弱い前月比−0.4%、
米景気楽観度指数(11月)は予想より強い51.4。
ドル円がやや反発した後に104.55へ下落。
ユーロドルは1.1044へ上昇。ユーロ円は一時反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルは反落。ポンドドルはやや反落。
豪ドル円が80円台前半へ下落。ポンド円が128円台を割り込む。
NYダウがマイナス圏推移に。
午後11半過ぎにドル円がやや反発した後に104.51へ下落。
ユーロドルが1.1046へ上昇の後に小幅に反落。
ユーロ円が115.38へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円が127.67へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が一時80円台を割り込んだ後にやや反発。
その後、ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7651へ下げた後に小幅に反発。
ポンドドルが1.2215へ下げ値のに下げ幅を縮小。
深夜12時過ぎにドル円が一時104.50へ反落。
ユーロドルが1.1048へ上昇。ユーロ円や豪ドル円はやや反落。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや反落。
原油先物が一時47ドル台を回復。
深夜12時半過ぎにドル円が104.45へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが1.1049へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2251へ上昇の後に反落。ポンド円が再び反落。
豪ドル円が79.94へ下げた後にやや反発。
アトランタ連銀のGDPナウ第4四半期は2.3%に下方修正。
カナダ中銀総裁
「金融政策に関する言及はなし。
金融政策は金融の安定に焦点をあてるべきではない。
マクロプルーデンシャル政策はリスク安定の最善策。
2%のインフレ目標達成時期に関してカナダ中銀は柔軟に対応。」
深夜1時過ぎにポンドドルが1.2214へ下げた後にやや反発。
ユーロ円が下落。ポンド円は下げ幅を拡大。豪ドル円が下落。
深夜1時半過ぎにドル円が104.22へ下落の後に小幅に反発。
ユーロドルが堅調傾向で推移。
ユーロ円が115.19へ下げた後にやや反発。
ポンド円が127.46へ下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7640へ下落して揉み合う。
豪ドル円が79.64へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
NYダウは下げ幅を拡大。原油先物が46ドル台前半へ下落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2254へ反発の後にやや反落。ポンド円がやや反落。
深夜2時半過ぎからドル円が再び下落。
ユーロ円が115.40へ反発の後にやや反落。豪ドル円が再び下落。
ポンド円が下げ幅を拡大。ポンドドルはやや反発。
深夜3時過ぎにドル円が103.80へ下落。
ユーロドルは1.1069へ上昇。ユーロ円は114.89へ下落。
ポンドドルは1.2251へ反発。ポンド円は127.13へ下落。
豪ドル米ドルは0.7656へ反発。豪ドル円は79.46へ下落。
NYダウが一時200ドル超の下落。原油先物は下げ幅をやや縮小。
深夜3時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
NYダウが下げ幅を縮小。
深夜4時過ぎにポンドドルがやや反落。
ユーロ円が115.11へ反発。豪ドル円がやや反発。
深夜4時半過ぎにドル円が104.12へ反発の後に小幅に反落。
ユーロドルが1.1051へ反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。豪ドル円は79.66へ反発。
米10年債利回りは1.827%。
NY原油(WTI)は46.67ドルで引ける。
NYダウは前日比−105.32ドルで取引を終える。


<11月2日(水)>

NYクローズ後はドル円が104.16へ反発。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。ユーロ円は115.16へ反発。
ポンドドルはやや反発。ポンド円は127.53へ反発。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円は79.71へ反発。
午前6時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンド円が小幅に反落。豪ドル円が小幅に反落。
午前6時半過ぎにユーロドルが1.1062へ反発。
ポンドドルが1.2247へ反発。豪ドル米ドルが0.7659へ反発。
ドル円が一時103.97へ反落。クロス円がやや反落。
NZ第3四半期就業者数は予想より強い前期比+1.4%、
NZ第3四半期失業率は予想より強い4.9%。
NZドル買い反応。NZドル米ドルが上昇。
午前7時過ぎにポンドドルがやや反落。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎにドル円が103.96へ下落。
ユーロドルが小幅に反落。豪ドル米ドルがやや反落。
午前8時半過ぎドル円が104.12へ反発。クロス円がやや反発。
日経平均は前日比204.40円安で始まる。
東京時間序半はドル円が一時103.96へ反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルは1.2230へ下落。豪ドル米ドルが0.7643へ下落。
その後、ドル円が104円台を回復。クロス円が下げ幅をやや縮小。
ユーロドルが1.1059へ反発の後に小幅に反落。
豪住宅建設許可件数(9月)は予想より弱い前月比−8.7%。
限定的ながら豪ドル売り反応。豪ドル米ドルが0.7641へ下落。
午前9時半過ぎポンドドルが小幅反発。ユーロドルが1.1050へ反落。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
ドル円が一時104.16へ反発。
その後、豪ドル米ドルが小幅に反発。
午前10時過ぎにドル円が再び104円台を割り込む。
クロス円が反落。ポンドドルが反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7562元。(前営業日比−0.0172)
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが1.1049へ反落。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.21%安で始まる。
ドル円が下落。ユーロ円が114.80へ下落の後に一時やや反発。
ポンド円が一時127円台を割り込む。豪ドル円が軟調に推移下落。
ユーロドルが反発。ポンドドルが1.2220へ下落の後に反発。
午前11時過ぎにドル円が103.74へ下落。豪ドル円が79.02へ下落。
ユーロドルは1.1066へ上昇。豪ドル米ドルが0.7613へ下落。
ポンド円が126円台へ下落。
日経平均が一時250円超の下落。原油先物が46ドル台前半へ下落。
午前11時半過ぎにドル円が103.67へ下落。
豪ドル円が一時79円台を割り込む。ユーロ円が114.71へ下落。
ユーロドルが1.1067へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
バルチック海運指数は838に低下。
正午過ぎに豪ドル米ドルが0.7612へ下げた後にやや反発。
ドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
東京時間午後は日経平均が300円超の下落。ダウ先物が下げ幅拡大。
ドル円やクロス円が小幅に反落の後に一時やや反発。
ユーロドルが堅調傾向で推移。ポンドドルが1.2240へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7631へ反発。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後1時半過ぎに日経平均が一時350円超の下落。
ドル円が103.63へ下落。クロス円が再びやや反落。
ユーロドルが1.1070へ上昇。
日消費者態度指数(10月)は予想より弱い42.3。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルが1.1074へ上昇。豪ドル米ドルが反発。
午後2時半過ぎにドル円が103.90へ反発。ユーロドルはやや反落。
ポンドドルは堅調に推移。
日経平均は307.72円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円が小幅に反落。クロス円が小幅に反落。
ポンドドルが1.2254へ上昇の後にやや反落。
午後3時半過ぎにドル円やクロス円が小幅に反発。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7637へ上昇。
ポンドドルが下げ幅を拡大。
中国上海株式市場は前日比0.63%安で取引を終える。
午後4時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
ドル円が一時103.93へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が一時115円台を回復の後にやや反落。。
ポンドドルが上昇。ポンド円が一時反発。
午後4時半過ぎにドル円が反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後5時過ぎドル円が103.47へ下落。
ユーロドルが1.1099へ上昇。ユーロ円は小幅に反発。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
ポンドドルが一時1.2284へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが一時0.7643へ反発。
その後、ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。
仏製造業PMI改定値(10月)は予想より強い51.8。
市場反応は限定的。
独失業者数(10月)は予想より強い−1.3万人、
独失業率(10月)は予想より強い6.0%、
独製造業PMI改定値(10月)は予想より弱い55.0。
市場反応は限定的。
欧製造業PMI改定値(10月)は予想より強い53.5。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにポンドドルが1.2254へ反落。
ドル円が小幅に反落。クロス円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
英建設業PMI(10月)は予想より強い52.6。
ポンドドルがやや反発。
原油先物が46ドル台を割り込む。
ドル円が103.44へ下落。ユーロ円やポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルは再び反発して堅調に推移。豪ドル円は揉み合う。
ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
午後7時過ぎにポンドドルが一時1.2255へ反落。
ポンド円が127円台を割り込む。
午後7時半過ぎにポンドドルが反発。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円は114.56へ下落。
ポンド円が一時127円台を回復。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より−%。
市場反応は限定的。
ドイツ政府経済諮問委員会(5賢人委員会)
「ECBは国債購入のペースを緩めるべき、早めの終了を。
ECBの政策は金融安定に対するリスク。
景気回復を活用して構造改革を推進すべき。
来年のドイツ経済成長率はカレンダー効果で1.3%ペースダウン。」
報道「米ウィンスロップによるバージニア州での世論調査で、
クリントン氏支持は49%、トランプ氏支持は43%。」
午後8時過ぎにユーロドルがやや上昇。ポンドドルが1.2299へ上昇。
午後8時半過ぎにドル円が103.23へ下落。
豪ドル米ドルが上昇。ユーロドルが一時1.1台へ上昇。
ポンドドルが1.2319へ上昇。ポンド円が127円台前半へ反発。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7671へ上昇の後に小幅に反落。
ポンドドルがやや反落。ユードルが小幅に反落。
原油先物が一時46ドル台を回復。ダウ先物が下げ幅を縮小。
米ADP雇用統計(10月)は予想より弱い+14.7万人。
ドル円が103.10へ下落。ポンドドルが再び上昇。
ユーロ円が114円台前半へ下落。
午後9時半過ぎにポンドドルが1.2354へ上昇の後に反落。
ユーロドルが一時再び反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7674へ上昇の後にやや反落。
ドル円が103.09へ下げた後に反発。クロス円がやや反発。
午後10時過ぎにユーロドルが一時やや反発。
ドル円が小幅に反落。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.819%あたりで推移。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ドル円はやや反落。ドルストレートが反発。クロス円は揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7676へ上昇。
午後11時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
独仏の株式市場が1%超の下落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が1442万バレルの増加。
原油先物が45ドル台前半へ下落。
午後11時半過ぎにポンドドルが1.2287へ反落。
ポンド円が126.81へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7664へ反落。豪ドル円が一時79.09へ反落。
ユーロドルは1.1115へ上昇。ユーロ円がやや上昇。
深夜12時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ドル円がやや反発。ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7678へ上昇の後に再びやや反落。
豪ドル円が79.31へ上昇の後に上げ幅を縮小。
報道「エマーソン大学の世論調査によると、
トランプ氏の支持率がアリゾナ、ジョージア、ミズーリの各州で
クリントン氏をリード。一方、コロラド州では形勢が逆転し、
クリントン氏がトランプ氏をリード。」
深夜12時半からドル円が再び反落。
ユーロドルが再び上昇。ユーロ円は114.85へ上昇。
ポンド円は一時127.21へ反発。
豪ドル米ドルは0.7663へ反落。豪ドル円がやや反落。
英の株式市場が1%超の下落。
深夜1時過ぎにユーロドルが1.1123へ上昇の後に小幅に反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が再び反落。
ポンドドルが1.2320へ反発の後に小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7676へ反発して揉み合う。
深夜1時半過ぎにポンドドルが1.2322へ反発。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
独仏英の株式市場は1%超の下落で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が103.07へ下落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円は114.57へ反落。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円が126.85へ下落。
豪ドル円が79.05へ反落の後に下げ幅を縮小。
深夜2時半過ぎにドル円が103.33へ反発。
ユーロドルが1.1096へ反落。ユーロ円は一時114.76へ反発。
ポンドドルが1.2295へ反落。ポンド円は一時127.16へ反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円は79.28へ反発。
米FOMCが政策金利を0.25-0.50に据え置く。
米FOMC声明
「利上げの根拠は引き続き強まっていると判断。
雇用と物価の目標に向けさらなる進展をしばらく待つ。
物価は引き続き短期的に2%下回ると予想。
市場ベースのインフレ見通しは上昇したが低いまま。
雇用の伸びは堅調、物価も中期的に2%に向かう。
短期的な経済見通しへのリスクは概ね安定的。
反対は2人でジョージ総裁、メスター総裁が利上げ主張。
物価、世界経済と金融の動きを引き続き注意深く監視。」
ドル円がやや上昇の後に103.02へ下落して下げ幅を縮小。
ユーロドルは上下動の揉み合いの後にやや反落。
ユーロ円は114.53へ下げた後に下げ幅を縮小。
ポンドドルは1.2278へ下げた後に下げ幅を一時縮小。
ポンド円は126.73へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは上下動の揉み合いの後にやや反落。
豪ドル円は79.31へ上昇の後に79.02へ下落して下げ幅を縮小。
深夜3時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ユーロ円が小幅に反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
深夜4時過ぎにドル円が103.48へ上昇。
ユーロドルが1.1085へ下落。ユーロ円はやや反発。
ポンド円は127.15へ反発。
豪ドル円は79.05へ下げた後に79.24へ反発。
豪ドル米ドルは一時小幅に反発。
深夜4時半過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円は小幅に反落。
ポンドドルが1.2282へ下げた後に小幅に反発。ポンド円は小幅反落。
豪ドル米ドルは0.7649へ下落。豪ドル円は79.08へ反落。
米10年債利回りは1.799%。
NY原油(WTI)は45.34ドルで引ける。
NYダウは前日比−77.46ドルで取引を終える。18000ドル台割れ。


<11月3日(木)>

NYクローズ後はドル円が103.29へ反落の後に小幅に反発。
ユーロドルが1.1098へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円は114.64へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは1.2315へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円は127.26へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7663へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円は79.21へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎにユーロドルが1.1099へ反発。ユーロ円が小幅反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
午前8時過ぎにユーロドルがやや反落。
ドル円がやや上昇。ポンド円がやや反発。
ダウ先物がプラス圏へ小反発。原油先物が45ドル台後半へ反発。
午前8時半過ぎにドル円が一時103.42へ上昇。
日経平均は文化の日で取引なし。
豪ドル米ドルが0.7645へ下落。豪ドル円が79.04へ下落。
ユーロドルが1.1091へ反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪貿易収支(9月)は予想より強い−12.27億豪ドル。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時小幅に反発。
午前9時半過ぎにドル円が103.44へ上昇の後に一時103.13へ反落。
ユーロドルが上昇。ポンドドルが上昇。
ユーロ円は114.48へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円は127.00へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円は78.97へ下落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7675へ上昇。
ポンドドルが1.2326へ上昇。ポンド円が127.36へ上昇。
ユーロドルが一時1.1107へ上昇。ユーロ円がやや反発。
ドル円がやや反発。豪ドル円が79.31へ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7491元。(前営業日比−0.0071)
報道「中国中銀、7日物と28日物のリバースレポで計500億元供給。」
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.19%安で始まる。
ドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
豪ドル円が小幅に反落。ドルストレートが反発。
中国財新サービス業PMI(10月)は前回値より強い52.4。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
午前11時過ぎにポンドドルが一時1.2315へ反落の後に再び上昇。
豪ドル米ドルが0.7683へ上昇。豪ドル円はやや反落。
午前11時半過ぎにドル円が103円台を割り込み下げ幅を拡大。
ユーロドルが1.1126へ上昇。ユーロ円は下げ幅を拡大。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円は下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が78円台へ下落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
正午過ぎにユーロドルが1.1114へ反落。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円は軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.7637へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が78.48へ下落の後に下げ幅を縮小。
午後12時半過ぎにドル円が102.55へ下落。
ユーロ円が下げ幅を拡大。ポンド円は126.49へ下落。
ポンドドルが1.2341へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は78.54へ反落。
午後1時過ぎからドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが一時やや反発。
ユーロ円が114.01へ下落の後にやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後1時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドルが小幅に反落。
午後2時過ぎにドル円が102.84へ反発。
ポンドドルが一時1.2325へ反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落の後にやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が一時1%超の上昇。
午後2時半過ぎにユーロドルが1.1108へ下げた後に小幅に反発。
日経平均は文化の日で取引なし。
午後3時過ぎにドル円がやや反落。
ドルストレートがやや反発。クロス円はやや反落。
午後3時半過ぎにポンドドルが1.2364へ上昇。ポンド円が反発。
ドル円が102.64へ反落の後に小幅に反発。
ユーロドルが1.1121へ上昇の後に小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7675へ反発の後に小幅に反落。
スイスSECO消費者信頼感指数(10月)は予想とおりの−13。
市場反応は限定的。
その後、ポンドドルやポンド円が上げ幅を縮小。
中国上海株式市場は前日比0.84%高で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円が102.59へ反落。
クロス円はやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時1.1126へ上昇。ポンドドルが一時1.2358へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.7683へ上昇。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
午後5時過ぎにドルストレートがやや反落。
ドル円が反発。ポンド円がやや反発。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に反発。
英仏の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物がプラス圏へ一時反発。
ドル円が堅調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
ユーロドルが1.11台を割り込む。
ユーロ円が114.33へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が127.09へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が78.93へ上昇の後にやや反落。
午後6時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルが1.1093へ下落。
英サービス業PMI(10月)は予想より強い54.5。
ポンドドルやポンド円が上昇。
午後6時半過ぎにユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円がやや反発。ユーロ円は揉み合う。
欧失業率(9月)は予想とおりの10.0%。
市場反応は限定的。
報道「英裁判所がリスボン条約50条発動に議会承認が必要と判断。」
午後7時過ぎにポンドドルが一時1.2448へ上昇。
ポンド円が一時128.13へ上昇。ユーロドルが一時1.1086へ下落。
ドル円が一時103円台へ上昇。
独の株式市場がプラス圏へ反発。
その後、ポンドドルやポンド円が上げ幅を一時やや縮小。
ユーロドルが下げ幅を一時縮小。ユーロ円が一時114.42へ反発。
豪ドル米ドルが0.7676へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が一時79.09へ上昇。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後7時半過ぎにユーロドルが再び下落。
ドル円がやや反落して揉み合う。ユーロ円が一時やや反落。
ポンドドルが1.2450へ上昇。ポンド円が128円台へ上昇。
その後、ドル円が再び103円台を回復。
午後8時過ぎにドル円が103.27へ上昇。
ユーロ円が反発。豪ドル円が79.20へ上昇。
ポンドドルが1.2451へ上昇。ポンド円は128円台半ばへ上昇。
ユーロドルが軟調に推移。豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
その後、ポンドドルがやや反落。ドル円は揉み合う。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。原油先物は45ドル台後半で推移。
米チャレンジャー人員削減予定数(10月)は前回値より強い−39.1%。
市場反応は限定的。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.2394へ下げた後にやや反発。
英BOEが政策金利を0.25%に据え置く。
英BOEが資産買取プログラム規模を4350億ポンドに据え置く。
英BOE議事録
「全会一致で金利据え置きを決定。
全会一致で資産買取枠の維持を決定。
インフレ目標上回り、許容に限り。
金融政策はどの方向にも対応が可能。」
英BOE四半期インフレレポート
「来年4-6月期にインフレは目標の2%を超える見込み。
今年10-12月期GDPは前期比+0.4%と予想。
2016年度のGDPは+2.2%に上方修正、8月時は+2.0%見込み。
2017年度のGDPは+1.4%に上方修正、8月時は+0.8%。
2018年度のGDPは+1.5%に下方修正、8月時は+1.8%。
2018年4-6月期にインフレは2.83%に達するとの見込み。
2020年には目標の2%への回帰を見込む。」
ポンドドルが1.2494へ上昇。ポンド円が128.91へ上昇。
ユーロドルが一時1.1060へ下落。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が103.26へ反発の後にやや反落して揉み合う。
米第3四半期非農業部門労働生産性速報は予想より強い+3.1%。、
米第3四半期単位労働コスト速報は予想より弱い前期比+0.3%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い26.5万件。
ドル円が小幅に反落した後に下げ幅を縮小してやや反発。
ユーロドルが軟調傾向で揉み合う。クロス円は揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。豪ドル米ドルが小幅に反落。
カーニー英BOE総裁「英中銀は先行きの金融政策に対しては中立的。」
午後10時過ぎにドル円が一時103.29へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7660へ反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが下げ幅をやや拡大。ポンド円がやや反落。
原油先物が45ドル台前半へ反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.824%あたりで推移。
ドル円はやや反発して揉み合う。ユーロドルがやや反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルが1.24台半ばへ反落。ポンド円が128円台半ばへ反落。
米ISM非製造業景況指数(10月)は予想より弱い54.8、
米製造業新規受注(9月)は予想より強い前月比+0.3%。
ドル円が103.12へ反落。ユーロドルが上げ幅を一時やや拡大。
ポンドドルは1.2432へ下落。ポンド円が軟調傾向で推移。
その後、ドル円が一時103.30へ反発。
ユーロドルが1.1059へ下落した後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が79.25へ上昇。
独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午後11時半過ぎにドル円が反落。
豪ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルが上げ幅を拡大。豪ドル米ドルは0.7681へ上昇。
深夜12時過ぎにドル円が103.01へ下げた後にやや反発。
ユーロドルが1.1090へ上昇。
ユーロ円が114.16へ下げた後に反発して上昇。
ポンドドルが一時1.2418へ下落。ポンド円は一時128.09へ下落。
豪ドル米ドルは揉み合う。豪ドル円はやや反発。
深夜12時半過ぎにドル円が103.23へ反発の後に再びやや反落。
ユーロドルは堅調に推移。ユーロ円は114.49へ上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7684へ上昇。豪ドル円が一時79.32へ上昇。
深夜1時過ぎにドル円が下げ幅をやや拡大。ユーロ円が再び反落。
ポンドドルが1.2463へ反発の後に小幅に反落。
ポンド円が128.57へ反発の後に再び反落。豪ドル円がやや反落。
原油先物が44ドル台へ下落。
深夜1時半過ぎにドル円が102.93へ反落して揉み合う。
ユーロドルが一時揉み合う。ユーロ円が114.24へ反落後に再び反発。
ポンドドルが再びやや反発。
ポンド円は128.00へ下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7685へ上昇の後に0.7673へ反落。
豪ドル円が79.02へ反落の後に揉み合う。
英独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が102.91下げた後に揉み合う。
ユーロドルが1.11台へ上昇。ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2465へ上昇の後に小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
深夜3時過ぎにドル円が102.90へ下げた後に揉み合う。
ユーロドルが1.1120へ上昇。
ユーロ円は114.52へ上昇の後に再び反落。
ポンドドルが1.2464へ上昇の後に揉み合う。
深夜3時半過ぎにユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.7687へ上昇。豪ドル円が79.18へ反発。
深夜4時過ぎにドル円が103.04へ反発後に再び103円台を割り込む。
ユーロドルが再びやや反発。
ポンドドルが小幅に揉み合う。ポンド円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。豪ドル円が再びやや反落。
深夜4時半過ぎにドル円が102.88へ下落。
ユーロドルが一時1.1100へ反落。ユーロ円が一時114.23へ下落。
豪ドル円が79.03へ下落。
米10年債利回りは1.812%。
NY原油(WTI)は44.66ドルで引ける。
NYダウは前日比−28.97ドルで取引を終える。


<11月4日(金)>

NYクローズ後はドル円が102.99反発の後に揉み合う。
ユーロドルは1.1112へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロ円は114.39へ反発の後に小幅に揉み合う。
ポンドドルは1.2466へ反発して小幅に揉み合う。
ポンド円は128.37へ反発の後に小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル円は79.13へ反発の後に小幅に揉み合う。
CBS世論調査「クリントン氏がトランプ氏を3Pリード。」
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は44ドル台後半で推移。
午前8時過ぎにドル円が102.89へ反落の後に103.00へ反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1099へ反落。ポンドドルは小幅に揉み合う。
午前8時半過ぎにドル円が103円台前半へ上昇。クロス円が反発。
日経平均は休日前比170.18円安で始まり200円超の下落。
東京時間序盤はドル円が103.20へ上昇。
ユーロドルが一時1.1096へ下落。ユーロ円は114.53へ上昇。
ポンドドルは上昇。ポンド円は128.74へ上昇。
豪ドル円は堅調に推移。
豪小売売上高(9月)は予想より強い前月比+0.6%。
豪RBA四半期金融政策報告
「インフレ予想に変更なし。GDP予想もほぼ変わらず。
賃金の伸びには安定化の兆し。低位に留まる可能性。」
豪ドル米ドルが一時0.7697へ上昇。豪ドル円が一時79.40へ上昇。
午前9時半過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが一時1.1104へ反発。ポンドドルは1.2481へ上昇。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が上げ幅を縮小。
日経平均は250円超の下落。
ドル円が103円台を割り込み下落。クロス円が反落。
日経平均が300円超の下落。
午前10時過ぎにドル円が一時102.83へ下落。
ユーロドルが1.1108へ反発。ユーロ円は下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7514元。(前営業日比0.0023)
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.08%安で始まりプラス圏へ反発。
午前10時過ぎにドル円が103円台を回復して反発。
ユーロドルが1.11台を割り込み反落。
ユーロ円が114.19へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが1.2468へ反落。ポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルが0.7693へ反発の後に0.7678へ反落。
豪ドル円が揉み合いながらもやや反発。
ダウ先物は一時マイナス圏へ反落の後に再びプラス圏へ反発。
日経平均が下げ幅を縮小。
午前11時過ぎにドル円が103.13へ上昇。
ユーロドルが1.1088へ下落。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルは0.7674へ下落。
バルチック海運指数は849に上昇。
正午過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルが1.2479へ上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ小反落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を一時やや拡大して揉み合う。
ドル円が102.99へ反落の後に103円台を回復して揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。ポンド円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
午後2時過ぎにドル円がやや上昇。ユーロ円が反発。
ポンド円が128.46へ下げた後に反発。豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場がマイナス圏推移に。
午後2時半過ぎにドル円が103.27へ上昇。
ユーロドルが1.1086へ下落。ユーロ円は堅調に推移。
ポンドドルが1.2453へ下落。豪ドル米ドルが0.7663へ下落。
豪ドル円が79.24へ反発の後にやや反落。
日経平均は休日前比229.32円安の16905.36円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルが1.11台へ反発。ユーロ円が114円台後半へ上昇。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後3時半過ぎにドル円が103.35へ上昇。
ユーロドルが1.1102へ反発の後に一時1.11台を割り込みやや反落。
ユーロ円は114.71へ上昇。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場は前日比0.12%安で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルは1.1107へ上昇の後に1.11台を割り込みやや反落。
ポンドドルは1.2477へ反発。ポンド円は128.84へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7673へ反発。
午後4時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。ポンド円が小幅に反落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が102.95へ下落。クロス円が下げ幅をやや拡大。
ユーロドルが1.1107へ反発。
豪ドル米ドルが上昇。ポンドドルが一時小幅に反発。
英の株式市場が1%超の下落。
午後5時半過ぎにユーロドルが反落して1.11台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7681へ上昇。ユーロ円が軟調に推移。
その後、ドル円が一時103円台を回復。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
仏サービス業PMI改定値(10月)は予想より弱い51.4。
市場反応は限定的。
独サービス業PMI改定値(10月)は予想より強い54.2。
市場反応は限定的。
欧サービス業PMI改定値(10月)は予想より弱い52.8。
市場反応は限定的。ユーロドルが一時1.11台を回復の後に再び反落。
ドル円が再び103円台を割り込む。ポンドドルが1.2485へ上昇。
その後、ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後6時半過ぎにドル円が下落。クロス円は揉み合う。
ユーロドルが一時1.11台を回復。豪ドル米ドルが再び上昇。
欧生産者物価指数(9月)は予想より強い前年比−1.5%。
ユーロドルは揉み合う。
午後7時過ぎにドル円が一時102.91へ下落。
ポンドドルが1.2491へ上昇。豪ドル米ドルが上昇。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。クロス円が小幅反発して揉み合う。
午後7時半過ぎにドルストレートがやや反落。クロス円がやや反落。
午後8時過ぎにドル円が102.86へ下落。ユーロ円が114.14へ下落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが上昇。豪ドル米ドルが上昇。
午後8時半過ぎからドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルが1.2500へ上昇。
午後9時過ぎにユーロドルが一時1.1115へ上昇。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルが0.7689へ上昇の後に小幅に反落。
ポンドドルがやや反落。
米非農業部門雇用者数(10月)は予想より弱い+16.1万人、
米失業率(10月)は予想とおりの4.9%、
米平均時給(10月)は予想より強い前月比+0.4%、
米貿易収支(9月)は予想より強い−364.0億ドル。
ドル買い反応。ドル円が一時103.29へ上昇。
ユーロドルが一時1.1080へ下落。ポンドドルが一時1.2468へ反落。
クロス円は一時上昇した後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7691へ上昇の後に一時0.7669へ反落。
加新規雇用者数(10月)予想より強い+4.39万人、
加失業率(10月)は予想とおりの7.0%、
加貿易収支(9月)は予想より弱い−40.8億加ドル。
ドルカナダは1.3386へ下落の後に一時1.3450へ上昇して揉み合う。
原油先物は44ドル台前半で推移。
その後、ドル円が上げ幅を縮小の後に103円台を割り込み揉み合う。
ドルストレートが下げ幅を縮小して揉み合う。
クロス円がやや反落して揉み合う。
アトランタ連銀総裁(講演原稿)
「今後2年間はきわめて緩やかな利上げ環境となろう。
1016年の米成長は2%をやや下回る水準に。
金融引き締めは経済次第で計画通りにはいかない。
米経済は完全雇用に近づいている。
インフレは低水準で安定、目標をやや下回る。
住宅市場の見通しは改善し続けている。」
午後10時過ぎにポンドドルが上昇。
アトランタ連銀総裁
「近い将来のリセッションは想定していない。
米国ではマイナス金利が必要になるとはみていない。
世界経済がたとえ低需要な状況に陥ったとしても、
米国経済は成長を維持できる。ただし急激なペースにはならない。
これから2年間は非常に緩やかなペースでの金利上昇が続くと予想。
貿易の保護主義は輸入物価へ打撃を与える。
輸入物価の上昇は、インフレ率上昇に。
米経済がバブルの域に達するのは遠い。」
NYダウは前日比プラス圏で始まりマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは1.799%あたりで推移。
ドル円は一時103円台を回復した後に102.85へ反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが1.2510へ上昇。
豪ドル米ドルはやや反落。
原油先物が一時44ドル台を割り込む。
加Ivey購買部景況指数(10月)は予想より強い59.7。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円が103円台を回復して反発。
豪ドル米ドルが0.7652へ下落。ユーロドルが1.11台へ反発。
ユーロ円やポンド円が反発。豪ドル円が78.86へ下落。
午後11時半過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が上げ幅を拡大。
ポンドドルが上げ幅を拡大。ポンド円が上げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
原油先物が44ドル台を回復。
深夜12時過ぎにドル円が103.24へ上昇。
ユーロ円が114.78へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7678へ上昇の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が79.22へ上昇の後に上げ幅を縮小。
NYダウがプラス圏へ反発。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルが1.2557へ上昇。ポンド円が129.45へ上昇の後に反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
原油先物が44ドルを挟んで揉み合う。
深夜1時過ぎにドル円が102.98へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1126へ上昇。
ユーロ円が114.53へ下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルが反落。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。豪ドル円が78.95へ下げた後に反発。
深夜1時半過ぎにユーロドルがやや反落。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は1%超の下落で取引を終える。
ダラス連銀総裁
「米国の2016年の経済成長率は2%程度に。
インフレは徐々に2%に到達すると自信を持っている。
ブレグジットのインパクトを米国は十分に対応できる。
中国の成長の減速は市場のさらなる波乱を呼ぶことも。」
コンスタンシオECB副総裁
「ユーロ圏の景気回復は穏やかなものとなる。
インフレは最近ようやく上向いてきた。」
豪ドル米ドルが0.7684上昇の後に上げ幅をやや縮小。
深夜2時半過ぎにドル円が103.20へ上昇。
ユーロドルが1.1112へ反落。ユーロ円はやや反発。
ポンドドルが1.2492へ下落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円は上げ幅をやや拡大。
深夜3時過ぎからユーロドルが再びやや反発。
ポンドドルが再びやや反発。
ポンド円は揉み合いながらも軟調傾向で推移。
深夜3時半過ぎからドル円が再び反落。
ユーロ円が114.75へ反発の後にやや反落。
豪ドル円が79.25へ上昇の後にやや反落。
深夜4時過ぎにユーロ円が114.60へ反落。
NYダウがマイナス圏へ反落。
深夜4時半過ぎにユーロドルが1.1138へ上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が128.83へ下落。
早朝5時過ぎにドル円が102.97へ下げた後にやや反発。
ユーロドルがやや反落。ポンド円がやや反発。
豪ドル円が79.05へ下げた後に一時79.18へ反発。
早朝5時半過ぎにドル円が103.12へ上昇。
ユーロドルが1.1141へ上昇。ユーロ円が114.89へ上昇。
ポンドドルが1.2522へ上昇。ポンド円が129.10へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は揉み合う。
ドル円は103.11レベルで取引を週の終える。
ユーロドルは1.1140レベルで週の取引を終える。
ユーロ円は114.85レベルで週の取引を終える。
ポンドドルは1.2518レベルで週の取引を終える。
ポンド円は129.05レベルで週の取引を終える。
豪ドル米ドルは0.7673レベルで週の取引を終える。
豪ドル円は79.12レベルで週の取引を終える。
米10年債利回りは1.776%。
NY原油(WTI)は44.07ドルで引ける。
NYダウは前日比−42.39ドルの17888.28ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<11月7日(月)>

※米国・カナダが冬時間へ移行。

朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録(9月開催分)、
午後4時に独製造業新規受注(9月)、
午後5時15分にスイス消費者物価指数(10月)、
午後7時に欧小売売上高(9月)、
深夜12時に米労働市場情勢指数(10月)、
早朝5時に米消費者信用残高(9月)、
などが予定されています。
日・独・スイス・欧・米の指標には注目です。
ユーロ圏財務相会合も予定されています。


<11月8日(火)>

午前9時01分に英BRC小売売上高調査(10月)、
午前9時半に豪NAB企業景況感指数(10月)、
(時間未定) 中国貿易収支(10月)、
午後2時に日景気先行指数速報(9月)、日景気一致指数速報(9月)、
午後3時45分にスイス失業率(10月)、
午後4時に独鉱工業生産(9月)、独貿易収支(9月)、独経常収支(9月)
午後4時45分に仏貿易収支(9月)、仏財経常収支(9月)、
午後6時半に英鉱工業生産(9月)、英製造業生産(9月)、
夜10時15分に加住宅着工件数(10月)、
夜10時半に加建設許可件数(9月)、
深夜12時に英NIESRのGDP予想、
などが予定されています。
中国・独・英の指標には注目です。
そして米大統領選挙が予定されています。(結果は9日の昼前後)


<11月9日(水)>

朝8時50分に日国際貿易収支(9月)、日国際経常収支(9月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(10月)、
同午前10時半に中国生産者物価指数(10月)、
午後2時に日景気現状判断DI(10月)、日景気先行き判断DI(10月)、
午後6時半に英貿易収支(9月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
深夜12時に米卸売売上高(9月)、米卸売在庫(9月)、
などが予定されています。
日・中国・英・米の指標には注目です。


<11月10日(木)>

早朝5時にRBNZ政策金利、RBNZ声明、
朝8時50分に日機械受注(9月)、
午前9時01分に英RICS住宅価格(10月)、
午前9時半に豪住宅ローン件数(9月)、
午後4時45分に仏鉱工業生産指数(9月)、
午後4時45分に仏第3四半期非農業部門雇用者速報、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、
同夜10時半に加新築住宅価格指数(9月)、
深夜4時に米月次財政収支(10月)、
などが予定されています。
NZ・(日)・米の指標には注目です。


<11月11日(金)>

朝6時半にNZ企業景況感(10月)、
朝8時50分に日国内企業物価指数(10月)、
午後1時半に日第三次産業活動指数(9月)、
午後4時に独消費者物価指数改定値(10月)、独卸売物価指数(10月)、
深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(11月)、
などが予定されています。
独・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(11月7日-11月11日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが98.29で始まり軟調に推移して97.09
で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.776%へ低下しました。
NYダウは週間272.91ドル下落。17888.28ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは4日の高値103.35から
2日のNY時間後半の戻り高値103.48を巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は2日のロンドン時間序盤の戻り高値103.93から
104.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合は2日の高値103.16、
ここを上抜けた場合は10月31日の安値104.42、さらに上昇した場合
115.00の「00」、ここを上抜けた場合は1日の高値105.11から10月
31日の高値105.23、さらに上昇した場合は10月28日の高値105.53
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは3日の安値102.55を巡る攻防が注目さ
れます。ここを下抜けた場合は102.00の「00」ポイント、さらに下落
した場合は9月13日の安値101.42、ここを下抜けた場合は9月7日の
安値101.20さらに下落した場合は101.00の「00」ポイント、ここを
下抜けた場合は8月2日の安値100.68を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標およびイベントでは、7日の日銀金融政
策決定会合議事録と米労働市場情勢指数、8日の中国貿易収支と米大
統領選挙(結果判明は9日の昼前後)、9日の日国際貿易収支と中国消
費者物価指数と中国生産者物価指数、10日の日機械受注と米新規失業
保険申請件数、11日の米ミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが
注目されます。


先週のドル円は、週初10月31日に104.43レベルで始まりNY時間に
週高値となる105.23へ上昇しましたが、その後、翌11月1日の日銀
金融政策の発表を経て揉み合いの後にNY時間からトランプリスクを
背景に軟調に推移して、翌2日深夜の米FOMCの後にやや戻すも3日の
東京時間から再び反落して週安値となる102.55へ下落する展開になり
ました。その後、揉み合いながらも切り返して4日のロンドン時間序
盤に103.35へ戻す展開になりました。その後、再び反落して米雇用統
計の発表を迎えましたが、上下動とはなるも揉み合いとなって103.11
レベルで週の取引を終えました。

先週は一連の重要イベントがありましたが、トランプリスクが相場を
主導する一週間になりました。今週はいよいよ8日に米大統領選挙が
行われその結果が大いに注目されます。米大統領選挙の結果は早けれ
ば日本時間で9日の昼前後に判明する見通しで、接戦の場合でも夕方
には判明する見通しのようです。

全米50州・1地区と首都ワシントンの538人の選挙人のうち過半数で
ある270人以上を獲得した候補が当選となりますが、1964年以降の米
大統領選挙では米国の縮図ともいわれているオハイオ州を制したほう
が当選していることから、オハイオ州の投開票のニュースで動意づく
可能性もありそうです。

選挙結果判明後の初動では、先週までにトランプリスクを織り込んで
きたことから、クリントン氏が勝てば巻き戻しのドル買い、トランプ
氏が勝てばドル売り進行が予想されます。予断なく結果を見守りたい
ものですが一部ではブレグジット並みの相場変動になるとの声も聞か
れますのでリスク管理をしっかりしてトレードに臨みたいものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.1200の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合8月2日の高値
1.1233、さらに上昇した場合は9月30日の高値1.1250、ここを上抜け
た場合9月26日高値1.1279、さらに上昇した場合は1.1300の「00」
ポイント、ここを上抜けた場合9月8日の高値1.1327、さらに上昇し
た場合は8月26日の高値1.1341から8月23日の高値1.1355、ここを
上抜けた場合は8月18日の高値1.1366を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1100の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は4日の安値1.1080、さらに下落
した場合3日の安値1.1059から2日の東京時間の安値1.1049、ここを
下抜けた場合1.1000の「000」ポイント、さらに下落した場合は10月
28日の高値1.0991から11月1日の高値1.0982、ここを下抜けた場合
10月31日の安値1.0936、さらに下落した場合は1.0900の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標およびイベントでは、7日の独製造
業新規受注と欧小売売上高、8日の独鉱工業生産、11日の独消費者物
価指数改定値、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、7日
の米労働市場情勢指数、8日の中国貿易収支と米大統領選挙(結果判明
は9日の昼前後)、9日の中国消費者物価指数と中国生産者物価指数、
10日の米新規失業保険申請件数、11日の米ミシガン大学消費者信頼感
指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドルは週初10月31日に1.0991レベルで始まりNY時間
に週安値となる1.0936へ下落しましたが、その後、揉み合いながらも
切り返して、翌11月1日のロンドン時間からトランプリスクを背景と
するドル売り動意に堅調に推移して2日のロンドンフィックスにかけ
て1.1123へ上昇する展開になりました。その後、やや反落してFOMC
の発表後に揉み合いになりましたが、翌3日の東京時間に1.1126へ
上昇する展開になりました。その後、揉み合いを経て、ロンドン時間
から反落して、「英裁判所がリスボン条約50条発動に議会承認が必要
と判断。」との報道にユーロポンドが下落したことを背景にNY時間前
半に1.1059へ下押しましたが、市場予想より弱い結果となった米ISM
非製造業景況指数を契機に切り返してNY時間後半にかけて1.1120へ
反発する展開になりました。その後、揉み合いを経て翌4日の米雇用
統計の発表を迎えましたが、上下動になり一時1.1080へ反落するも
切り返して週高値となる1.1141へ上昇して1.1140レベルで週の取引
を終えました。

先週は米FOMCなどの重要イベントがありましたが、ユーロドルでも
トランプリスクが相場を主導する一週間になりました。今週はいよい
よ8日に米大統領選挙が行われる予定で、対ドル通貨ペアとしてその
結果が大いに注目されます。

選挙結果判明後の初動では、先週までにトランプリスクを背景にドル
売りを織り込んできたことから、クリントン氏が勝てば巻き戻しのド
ル買いによるユーロドルの下落、トランプ氏が勝てばドル売り進行に
よるユーロドルの上昇が予想されます。予断なく結果を見守りたいも
のですが、一部ではブレグジット並みの相場変動になるとの声も聞か
れますのでリスク管理をしっかりしてトレードに臨みたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その216 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百十六話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はイベントが目白押しだったけど、
 相場を主導したのはトランプ・リスクによるドル売りだったな…。」


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 日銀金融政策もほぼ市場予想通りで米FOMCは僅かにハト派的ながら
 ほぼ市場予想の範囲内で無事に通過して、そして、米雇用統計は
 NFPは市場予想を下回るも、賃金の上昇率が7年ぶりの高水準とな
 って12月利上げを示唆する結果となり上下動とはなるも無事に通過
 した印象じゃったが…、先週の相場を主導したのは貴殿が言う通り
 トランプ・リスクによるドル売りであったようじゃのう…。」


『そして、先週はポンドドルが爆上げとなったよな…。ジイさん。』


「ふむ…。トランプ・リスクによるドル売りに加えて、3日に
 『英裁判所がリスボン条約50条発動に議会承認が必要と判断。』
 をした事が更なる追い風となりポンドドルは爆上げとなったのう。」


『英国では下院でEU残留派が多数を占めていることから、
 EU離脱通知に議会承認が必要となると厄介な事になりそうだな。』


「ふむ。民主主義では主権は民意にあり、国民投票で民意が示された
 にもかかわらず、さらに議会承認が必要になるということは
 主権を有する民意に対して民意の代理人(議員)の承認が必要という
 ことで不合理にも思えるが…、
 英国の不文憲法における解釈の問題があるようじゃのう…。
 英政府は上訴して最高裁審理に委ねられることになったが、
 その結果次第でポンドはまた激動することになるであろう…。
 ともあれ、いずれにしても長期化する公算が大きく、
 2017年3月末までに交渉入りを目指すメイ首相の戦略は
 目算が狂うことにはなろうのう…。溜口剛太郎殿。」


『ところでさぁ、米大統領選挙はどうなるのかねぇ…。ジイさん。』


「まぁ、わずかながらクリントン氏が優勢のようではあるが、
 メール問題の再燃以降、トランプ氏が猛追していて、
 まったく予断ができない状況のようじゃのう…。
 ブレグジットのときのように『まさか』が現実になる、
 その可能性も排除できる状況ではないようじゃのう。
 選挙結果を待つ以外にないのではなかろうか…。溜口剛太郎殿。
 結果判明は早ければ日本時間の9日の昼前後となるようじゃが、
 接戦となった場合は夕方近くになるとのことじゃ…。
 最終結果の判明前でもフロリダ州やペンシルベニア州などの
 大票田での結果や、過去50年、ここで負けて大統領になった人は
 いないというオハイオ州での勝敗で動意づく場合もあろう…。」


『なるほど。やっぱ選挙の結果待ちってことになるよなぁ…。
 事前投票が4割に迫っているとは聞くけどさぁ、
 その事前投票の結果は公表されていないしな…。
 んで…、オレ様はちょっとばかり興味本位で
 「未来人 ハラダ クリントン大統領」でググってみたんだけど、
 未来人と名乗る原田氏によれば米大統領はトランプ氏ではなかった
 とのことで、やっぱ次期大統領はクリントン氏かと思ったぜ。』


「あははっ。それはオカルトの世界の話であろう…。溜口剛太郎殿。
 そのような情報で決め打ちのトレードなどはできるものではなく、
 しっかり事実を観てトレードをしていこうではないか…。」


『あははっ。それもそうだな…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。『通貨の強弱のお話』でもさせてもらおうと思っておったが
 前段の話に華が咲き、少し長くなり過ぎてしもうたようじゃ…。
 そのお話はまた次回、お会いした時にさせてもらうとしよう…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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