FX トレードと凡事のお話 その220


先週の市場はOPEC総会と米雇用統計のイベントを経過しましたが、
クリスマスソングの季節になり市場の関心はFOMCへ向かっています。


<11月28日(月)>

ドル円は112.80レベルに下げて始まる。
ユーロドルは1.0611レベルに上げて始まる。
ユーロ円は119.71レベルに下げて始まる。
ポンドドルは1.2479レベルで始まる。
ポンド円は140.84レベルに下げて始まる。
豪ドル米ドルは0.7444レベルで始まる。
豪ドル円は83.98レベルに下げて始まる。
その後、ドル円が一時やや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円や豪ドル円は一時小幅に反発。
ポンドドルが一時1.2458へ反落。ポンド円が小幅に下落。
午前7時半過ぎにドル円が一時112.78へ反落。
ユーロ円が一時119.56へ反落。ポンド円が一時140.62へ下落。
豪ドル円が一時83.92へ反落。
豪ドル米ドルは0.7448へ反発の後にやや反落。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
クロス円がやや反発して揉み合う。
午前8時半過ぎにユーロドルが1.0610へ反発。
ポンドドルが1.2482へ反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が112.59へ下落。ユーロ円が119.46へ下落。
ポンド円が140.53へ下落。豪ドル円が83.81へ下落。
日経平均は前週末比78.64円安で始まる。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
東京時間序盤はドル円が一時小幅に反発。
ユーロ円や豪ドル円が一時やや反発。ポンド円が小幅に反発。
ポンドドルが一時小幅に反落した後に1.2489へ上昇。
ユーロドルは上昇。豪ドル米ドルが上昇。
その後、ドル円が下落。クロス円が下落。
午前9時半過ぎにドル円が112.22へ下落。クロス円が下落。
ユーロドルは1.0634へ上昇。ポンドドルが一時1.2464へ反落。
豪ドル米ドルは0.7452へ上昇の後にやや反落。
日経平均が100円超の下落。
午前10時過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロ円やポンド円が一時小幅に反発。ユーロドルが一時やや反落。
豪ドル米ドルは0.7434へ下落。
その後、ドル円が111.95へ下落。
ユーロドルは1.0639へ上昇。ユーロ円が119.10へ下落。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。ポンド円が139.74へ下落。
豪ドル円が83.24へ下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.9042元。(前営業日比−0.0126)
アジアの株式市場は韓国を除き前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.25%高で始まる。
ドル円がやや反発の後に再び下落。
クロス円が小幅に反発の後に再び下落。
ユーロドルが小幅に反落の後に再び上昇。
ポンドドルが1.2469へ反落の後に再び上昇。
豪ドル米ドルが0.7433へ下落の後に反発上昇。
午前11時過ぎユーロ円が118.83へ下落の後に119円台へ反発。
ポンド円が139.34へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が83.17へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ドル円は軟調に推移。ドルストレートは堅調に推移。
日経平均が一時150円超の下落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
原油先物は45ドル台後半へ上昇。
午前11時半過ぎにドル円が111.36へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが1.0685へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルは1.2532へ上昇。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが0.7476へ上昇。豪ドル円が83円台半ばへ反発。
バルチック海運指数は1181に低下。
原油先物が一時46ドル台へ上昇。
正午過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大。
クロス円が上げ幅をやや拡大。ポンド円が140.18へ上昇。
ポンドドルはやや反落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後1時過ぎにドル円が112.03へ上昇の後に111円台へ反落。
ユーロドルが1.0648へ反落の後にやや反発。
ユーロ円が119.31へ反発の後にやや反落。
ポンドドルが1.2504へ反落の後に小幅に反発。
ポンド円がやや反落。豪ドル円が83.69へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7479へ上昇の後に小幅に反落。
午後1時半過ぎにドル円が111.70へ反落の後に揉み合う。
ユーロ円が119.09へ反落の後に小幅に反発。
ポンドドルが再びやや反落。
豪ドル円が83.53へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
午後2時過ぎにユーロドルが1.0665へ反発。
午後2時半過ぎにドル円が112円台へ反発。
ユーロドルが再びやや反落。ユーロ円が119.47へ反発。
ポンド円が139.78へ反落の後にやや反発。豪ドル円が反発。
豪ドル米ドルが0.7481へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
日経平均は前週末比24.33円安で大引け。8日ぶりの反落。
午後3時過ぎにドル円が112.18へ反発の後に112円台を割り込む。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが一時1.2489へ下落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7469へ反落。
豪ドル円が83.82へ上昇の後にやや反落。
午後3時半過ぎにドル円が一時112円台を回復。
豪ドル米ドルが0.7484へ上昇。豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場は前週末比0.46%高で取引を終える。
午後4時過ぎにユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
ドル円が再び112円台を回復。
ユーロドルが1.0641へ下げた後にやや反発。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも堅調に推移。
原油先物は45ドル台後半で推移。
午後4時半過ぎにドル円が111.76へ反落。
クロス円がやや反落。ユーロドルが反発。
ポンドドルが1.2486へ下げた後に下げ幅を縮小。
ギリシャ中銀総裁
「現行の政策が継続する見込み。
QEの期間延長には買い入れペース減額案も検討。」
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
午後5時過ぎにポンドドルが1.25台へ反発。
ポンド円は小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円や豪ドル円は揉み合う。
午後5時半過ぎにユーロドルが1.0669へ反発。
豪ドル米ドルが0.7493へ上昇。
独仏英の株式市場が一時1%超の下落。
午後6時近くからドルストレートがやや反落。
ポンドドルは1.25台を割り込む。
ドル円が111.74へ下げた後に112円台を回復。ユーロ円がやや反発。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後6時半過ぎにドル円が112円台前半へ反発。
ユーロドルが1.06台前半へ反落。ユーロ円は119円台半ばへ反発。
ポンドドルが1.24台前半へ下落。ポンド円は139.48へ下落。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。豪ドル円は上昇。
原油先物が46ドル台前半へ上昇。
報道「OECD経済見通し、世界全体で2017年を3.3%に上方修正。」
午後7時過ぎにドル円が112.43へ上昇。
ユーロドルが軟調傾向で推移。ユーロ円が119.58へ上昇。
ポンドドルが1.2419へ下落後に下げ幅を縮小。ポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルが0.7469へ反落。豪ドル円が一時84.03へ上昇。
午後7時半過ぎにドル円が112.05へ反落。クロス円が反落。
ポンドドルが一時小幅に反発。ポンド円が139.32へ下落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや拡大。原油先物が45ドル台へ反落。
午後8時過ぎにポンドドルが再び下落。
ポンド円が139.03へ下落。ユーロドルやユーロ円が軟調に推移。
ドル円がやや反発。豪ドル円が83.75へ反落。
豪ドル米ドルが再び反落。
英首相報道官「英国はEU離脱後はEEAに参加せず。」
午後8時半過ぎにポンドドルが1.23台へ下落。ポンド円はやや反発。
ユーロドルが1.05台へ下落。ユーロ円が119.01へ下落。
豪ドル米ドルが0.74台半ばへ下落。
午後9時過ぎにポンドドルが1.2386へ下落。ユーロ円がやや反発。
午後9時半過ぎドル円が112.79へ上昇。豪ドル円が84円台へ上昇。
ユーロドルが下げ幅を拡大。ユーロ円は119.41へ上昇。
ポンドドルは小幅に反発。ポンド円は139円台後半へ反発。
独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
原油先物は46ドル台半ばへ上昇。
午後10時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.0578へ下落の後に小幅に反発。
ポンドドルが1.24台前半へ反発。豪ドル米ドルがやや反発。
午後10時半過ぎにユーロドルが再び下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが1.2435へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が140.07へ上昇の後にやや反落。
報道「OPECと非OPECの事前協議は中止に。」
原油先物が一時47ドル台へ上昇。
午後11時過ぎにユーロドルが1.0564へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が119.01へ下落。豪ドル円は堅調傾向で推移。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.329%あたりで推移。
ユーロドルが上げ幅をやや拡大。ユーロ円がやや反発。
ドル円は小幅に揉み合う。豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
ドラギECB総裁の議会証言
「政治リスクが新たな不透明感の最大の要因。
英EU離脱の経済への影響を予測することは困難。
ユーロは建設中の家屋であり脆弱感が残ることは警戒。
12月の理事会で選択肢を評価する。緩和的な政策を継続する。
社債購入は奏功している。資産購入プログラムは充分柔軟性はある。
財政政策はEUの規律を遵守する必要。
自身は欧州委員会の財政政策に賛同する。
長期の低金利は不安定な土壌を作る。」
深夜12時過ぎにドル円が112台前半へ反落。
ユーロ円が119.36へ反発の後に反落。
ポンド円が反落。豪ドル円が84.27へ上昇の後にやや反落。
ユードルは1.0604へ上昇。豪ドル米ドルは0.7488へ上昇。
深夜12時半過ぎにポンドドルが一時1.2387へ反落。
ポンド円が139.09へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が118.80へ下落。
独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。
ブリヘ英中銀政策委員
「低金利は経済問題ではない。
低金利は低インフレによるものではない。金利水準は適切。
ポンド安からのインフレは一時的。金融政策で問題を解決できない。」
深夜1時過ぎにドル円が112.06へ下落。
ユーロドルが1.0604へ反発。ポンドドルが1.2434へ反発。
ポンド円が一時139.56へ反発した後に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7491へ上昇。
トランプ氏(ツイッターにて)
「キューバが同国の市民やキューバ系米国人、
米国全体のためになる優れた取引に応じるつもりがないならば、
取引は打ち切る。」
深夜1時半過ぎにドル円がやや反発。ドルストレートがやや反落。
ユーロ円が118.70へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が83.89へ下げた後に小幅に反発。
独の株式市場は前週末比1.09%安で取引を終え。
仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が112.48へ反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルは1.0571へ下げた後に小幅に反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルは1.2399へ反落。ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7470へ反落。豪ドル円は再びやや反落。
深夜2時半過ぎからポンドドルがやや反発。
ユーロドルが上げ幅をやや拡大。
ユーロ円が119.01へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
メルケル独首相
「ポピュリストに政治を決めさせることはできない。
米大統領選のキャンペーンは好きではない。
敵同士でも互いに尊重し合わなければならない。」
深夜3時過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円はやや軟調傾向で推移。
深夜4時過ぎにドル円が112.16へ反落。
ユーロドルが1.0599へ上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.2427へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7483へ反発の後にやや反落。
報道「OPEC加盟国での事前協議で生産枠の詳細を合意できず。」
深夜4時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
早朝5時過ぎにドル円が112.32へ反発の後にやや反落。
ユーロ円が118.99へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが1.2406へ反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7472へ反落。豪ドル円が下げ幅をやや拡大。
早朝5時半過ぎにドル円が112.10へ下落して軟調に推移。
ユーロドルが1.0607へ上昇。ユーロ円はやや反落して軟調に推移。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円は139.13へ下落して軟調に推移。
豪ドル米ドルが小幅反発。豪ドル円は83.82へ下落して軟調に推移。
米10年債利回りは2.311%。
NY原油(WTI)は47.08ドルで引ける。
NYダウは前週末比−54.24ドルで取引を終える。


<11月29日(火)>

NYクローズ後はドル円が112円台を割り込み軟調に推移。
ユーロドルは1.0617へ上昇して揉み合う。ユーロ円は軟調に推移。
ポンドドルが1.2420へ反発して揉み合う。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルは0.7485へ反発して揉み合う。豪ドル円が軟調に推移。
午前7時過ぎにドル円が111.82へ下落。ユーロ円が118.65へ下落。
ポンド円が138.83へ下落。豪ドル円が83.66へ下落。
午前7時半過ぎドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
クロス円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは堅調に推移。
豪ドル円は83.79へ反発の後に揉み合う。
午前8時過ぎにドル円が再びやや下落。ポンド円が再びやや下落。
ユーロドルがやや堅調傾向で推移。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は46ドル台後半で推移。
日失業率(10月)は予想とおりの3.0%、
日全世帯家計調査消費支出(10月)は予想より強い−0.4%。
午前8時半過ぎドル円が111.62へ下落。
ユーロドルは1.0621へ上昇。ユーロ円が118.55へ下落。
ポンドドルが1.2404へ反落。ポンド円が138.52へ下落。
豪ドル米ドルは0.7495へ上昇。豪ドル円は83.63へ反落。
日小売業販売額(10月)は予想より強い前年同月比−0.1%。
日経平均は前日比93.26円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時112.04へ反発。
ユーロ円が118.86へ反発。ポンド円が139.02へ反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円は83.91へ反発。ポンドドルは1.2402へ下落後にやや反発。
その後、ドル円やクロス円が上げ幅を一時やや縮小。
午前9時半過ぎにドル円が111.75へ下げた後に再び反発。
ユードルがやや反落。ユーロ円が118.65へ下げた後に再び反発。
ポンドドルが1.2419へ反発の後に1.2398へ反落。
豪ドル米ドルが0.7497へ上昇後に反落。豪ドル円は堅調傾向で推移。
午前10時過ぎにドル円が一時112.25へ上昇。
ユーロドルが1.0601へ反落。ユーロ円は一時118.99へ上昇。
ポンド円が一時139.21へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7481へ反落。豪ドル円が一時83.99へ上昇。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8889元。(前営業日比−0.0153)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.24%安で始まる。
ドル円が反落して一時112円台を割り込み揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。豪ドル円は揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドが1.2397へ下げて揉み合う。
ポンド円が139円台を割り込み揉み合う。
午前11時過ぎにユーロドルがやや反落。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
午前11時半過ぎにユーロドルがやや下落。
ポンドドルが1.2388へ下落。豪ドル米ドルがやや下落。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。ユーロ円は一時118.70へ反落。
ポンド円は揉み合う。豪ドル円は83.80へ反落。
バルチック海運指数は1184に上昇。
正午過ぎにドル円が112.21へ上昇して揉み合う。
ユーロドルがやや軟調に推移。ユーロ円は小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルはやや軟調に推移。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7458へ下落。豪ドル円は83.68へ下落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや拡大。
ドル円が112.22へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.0588へ下落の後にやや反発。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円は小幅に反発の後に一時83.60へ下落。
午後1時過ぎドル円が112円台を割り込む。クロス円が軟調に推移。
午後1時半過ぎにドル円が111.88へ下落。
ユーロドルが1.0602へ上昇。ユーロ円は118.61へ反落。
ポンドドルが堅調傾向で推移。ポンド円が138.73へ反落。
豪ドル米ドルが0.7480へ上昇。豪ドル円はやや反発。
午後2時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルは小幅に反落。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルは1.2403へ上昇の後に小幅に反落。ポンド円がやや反発。
豪ドル円は上げ幅をやや拡大。
午後2時半過ぎにポンドドルが1.2407へ上昇。
ポンド円が一時139.00へ反発。豪ドル円が小幅に反落。
ドル円が小幅に反落。ユーロドルが1.0606へ上昇。
朴韓国大統領「国会が定めた任期に従って退陣する。」
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ反落。
日経平均は前日比49.85円安で大引け。
ユーロドルが1.0609へ上昇。ポンドドルが堅調に推移。
ポンド円が再び139円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7485へ上昇。豪ドル円は揉み合う。
ドル円は一時再び112円台を割り込む。
ユーロ円は堅調傾向で推移。
午後3時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが1.2417へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルは小幅に反落。ユーロ円は118.89へ上昇。
ポンド円が139円台前半へ上昇。豪ドル円が一時83.87へ上昇。
豪ドル米ドルは小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比0.18%高で取引を終える。
独輸入物価指数(10月)は予想より強い前月比+0.9%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにドル円が112.38へ上昇。
ユーロドルは1.06台を割り込む。ユーロ円が119.05へ上昇。
ポンドドルは1.2400へ反落。ポンド円が139.43へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7465へ反落。豪ドル円は83.94へ上昇。
午後4時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが1.0589へ下落。ポンドドルが一時やや反発。
仏第3四半期GDP確報は予想とおりの前期比+0.2%、
仏消費支出(10月)は予想より強い前月比+0.9%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は83.97へ上昇。
ポンドドルが一時1.2397へ下落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が下げ幅を縮小してやや上昇。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は46ドル台後半で推移。
午後5時過ぎにポンドドルが1.2418へ上昇。
ドル円は一時112.15へ反落。ユーロドルが1.0614へ上昇。
ユーロ円は一時反落の後に再びやや上昇。ポンド円はやや上昇。
豪ドル米ドルが0.7488へ上昇。豪ドル円は84円台へ上昇。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。
午後5時半過ぎにドル円が112円台後半へ上昇。
ポンドドルが揉み合うも堅調に推移。
ポンド円が139円台後半へ上昇。
ユーロ円が堅調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
ユーロドルは反落。豪ドル米ドルはやや反落。
独の株式市場がプラス圏へ反発。原油先物は46ドル台半ばで推移。
午後6時過ぎにドル円が112.72へ上昇。
ユーロドルは1.0582へ下落。ユーロ円は119.31へ上昇。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円は140円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7459へ下落。
豪ドル円は84.25へ上昇の後にやや反落。
英消費者信用残高(10月)は予想より強い16億ポンド。
午後6時半過ぎにポンドドルが1.2477へ上昇。
ドル円はやや反落して揉み合う。ポンド円は140.49上昇。
ユーロドルが一時1.06台を回復。ユーロ円が119.36へ上昇。
豪ドル米ドルは軟調に推移。
欧消費者信頼感確報(11月)は予想とおりの−6.1、
欧経済信頼感(11月)は予想より弱い106.5。
市場反応は限定的。
午後7時過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7455へ下落。豪ドル円が84円台を割り込む。
ドル円が112.46へ反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルは一時1.06台へ反発。
原油先物が46ドル台前半へ下落。
午後7時半過ぎに豪ドル円がやや反発。
ドル円が軟調傾向で推移。ポンドドルが再び反発。
ユーロドルが再び反発。
午後8時過ぎにポンドドルが一時1.2489へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が140円台後半へ上昇。
ドル円がやや反発。ユーロドルが1.0609へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が堅調に推移。
豪ドル米ドルが0.7472へ反発後にやや反落。
午後8時半過ぎにポンドドルが再びやや上昇。
豪ドル円が一時83.92へ反落。
午前9時過ぎにドル円が上げ幅を拡大。
ユーロドルが下げ幅をやや拡大。ユーロ円は119円台後半へ上昇。
ポンド円が141.00へ上昇。
豪ドル米ドルが0.74台半ばへ下落。豪ドル円が84.19へ上昇。
イラン石油相「イランは減産しない。」
原油先物が45ドル台へ下落。
午後9時半過ぎにドル円が一時113.14へ上昇。
ユーロドルが一時1.0579へ下落。ユーロ円が119.71へ上昇。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円は141.06へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7440へ下落。豪ドル円は揉み合う。
独消費者物価指数速報(11月)は予想とおりの前年比+0.8%。
午後10時過ぎにユーロドルが1.0573へ下落。
ポンドドルが一時1.2462へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7438へ下落。
報道「ECBは一時的にイタリア国債の購入を増やす用意がある。
12月4日のイタリア国民投票の結果によって
同国債利回りが急激に上昇する場合に備える。」
米第3四半期GDP改定値は予想より強い前期比年率+3.2%、
米第3四半期個人消費改定値は予想より強い前期比年率+2.8%、
米第3四半期GDPデフレータ改定値は予想より弱い+1.4%、
米第3四半期コアPCEデフレータ改定値は予想とおりの+1.7%。
ドル買い反応。ドル円が113.34へ上昇。
ユーロドルが一時1.0565へ下落。ユーロ円が119.92へ上昇。
ポンドドルが1.2457へ反落。ポンド円が141.33へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7432へ下落。豪ドル円が84.38へ上昇。
加第3四半期経常収支は予想より弱い−183.0億加ドル。
ドルカナダは上昇。
その後、ドル円が上げ幅をやや縮小。
ユーロドルが下げ幅を縮小して一時反発。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小してやや反発。
米ケースシラー住宅価格指数(9月)は予想より弱い前年比+5.08%。
発表直後の市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円が反落して113円台を割り込む。
ポンドドルが1.2508へ上昇。ポンド円が141.34へ上昇。
ユーロドルが反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に反落。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。
サウジアラビア
「リビアとナイジェリアを除くOPEC加盟国が
減産合意に参加しない場合、合意を破棄する用意がある。」
NYダウは前日比マイナス圏で始まり前日終値レベルで揉み合う。
米10年債利回りは2.339%あたりで推移。
原油先物は45ドル台前半で推移。
ドル円が112.79へ反落。ユーロドルが1.0611へ上昇。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円はやや反落。
豪ドル米ドルは0.7460へ反発の後にやや反落。
米消費者信頼感指数(11月)は予想より強い107.1。
市場反応は限定的。
深夜12時過ぎにドル円が112.60へ下落。
ユーロ円が一時119.52へ反落。ポンド円は140.80へ反落。
豪ドル円は一時84.02へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが上げ幅を拡大。豪ドル米ドルが上げ幅を拡大。
ポンドドルは再びやや上昇。
NYダウがプラス圏推移に。独の株式市場がプラス圏へ反発。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが一時1.0634へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円が再びやや上昇。ポンド円が再び上昇。豪ドル円が上昇。
ポンドドルが一時1.2526へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが一時0.7476へ上昇の後に上げ幅を縮小。
深夜1時過ぎにユーロ円が119.93へ上昇の後に一時やや反落。
ポンド円が141.37へ上昇の後にやや反落。
深夜1時半過ぎにドル円が113.07へ反発の後に再び反落。
ユーロドルが1.0606へ反落の後に再び反発。
ユーロ円が119.97へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが1.2487へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7456へ反落の後に再び反発。
豪ドル円が84.35へ上昇の後にやや反落。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が112.51へ下落。
ユーロドルが1.0635へ上昇。ユーロ円が119.64へ反落。
ポンドドルが1.2513へ反発の後にやや反落。
ポンド円が140円台へ下落。
豪ドル米ドルが0.7479へ上昇。豪ドル円が84.13へ反落。
深夜2時半過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルが一時小幅に反落。ユーロ円は小幅に反発。
ポンドドルが1.2491へ反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。豪ドル円は一時小幅に反発。
パウエルFRB理事
「利上げ根拠は11月2日のFOMC以降から明らかに強まった。
インフラ支出は生産性押し上げる可能性。
効果的な財政規制政策が必要。2大目標到達にかなり近づいている。」
深夜3時過ぎからドル円が再び下落。
ユーロドルが再び上昇。ユーロ円は119.80へ反発の後に再び反落。
ポンドドルが再びやや反発。ポンド円は軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円は再びやや反落。
深夜4時過ぎにユーロドルが1.0650へ上昇の後に小幅に反落。
豪ドル円が84.06へ下落。
深夜4時半過ぎにドル円が112.27へ下落。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が119.54へ反落。
ポンドドルが1.2509へ上昇。ポンド円は軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.7490へ上昇。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
早朝5時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.25台を割り込みやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
早朝5時半過ぎにポンド円が140.36へ下落。
米10年債利回りは2.293%。
NY原油(WTI)は45.23ドルで引ける。
NYダウは前日比+23.70ドルで取引を終える。


<11月30日(水)>

NYクローズ後はドル円が112.44へ反発の後に一時112.29へ反落。
ユーロドルが1.0654へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円は119.72へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルはやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
ポンド円は140.29へ下落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7488へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円は84.15へ反発の後にやや反落して揉み合う。
午前7時過ぎにドル円が112円台半ばへ反発。
ユーロ円がやや上昇。ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにドル円が112.53へ反発の後に小幅に反落。
ユーロ円が119.82へ反発の後に小幅に反落。
ポンド円が小幅に反落。豪ドル円が84.28へ反発の後に小幅に反落。
日鉱工業生産速報(10月)は予想より強い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比48.99円高で始まる。
ANZ企業景況感(11月)は前回値より弱い20.5。
市場反応は限定的。
英GFK消費者信頼感(11月)は予想より弱い−8。
市場反応は限定的。
東京時間序盤はドル円が一時112.06へ下落。
ユーロドルは1.0660へ上昇。ユーロ円は一時119.45へ下落。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円は一時139.98へ下落。
豪ドル米ドルが0.7497へ上昇。豪ドル円は一時83.98へ下落。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。
豪住宅建設許可件数(10月)は予想より弱い前月比−12.6%。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
午前9時半過ぎにユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ドル円がやや反発して揉み合う。
日経平均はプラス圏で推移。
午前10時過ぎにユーロドルが1.0641へ反落。
ポンドドルが1.2483へ反落。豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。
ドル円が112.43へ反発。
ユーロ円が119.49へ下げた後に小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。豪ドル円は軟調傾向で推移。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8865元。(前営業日比−0.0024)
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.33%安で始まる。
午前10時半過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが0.7476へ下げた後にやや反発。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル円が一時84円台を割り込む。
午前11時過ぎにドル円が112.16へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.0655へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が140.05へ反落。
豪ドル米ドルが0.7490へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円はやや反発して揉み合う。
午前11時半過ぎからドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円は84.12へ反発の後に上げ幅を縮小て揉み合う。
バルチック海運指数は1202に上昇。
正午過ぎにドル円が112.80へ上昇。
ユーロドルが1.0628へ下落。ユーロ円は119.89へ上昇。
ポンドドルが1.2467へ下落。ポンド円は140.65へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7463へ下落。豪ドル円は一時84.22へ上昇。
中国上海株式市場が一時1%超の下落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
東京時間午後は日経平均が一時マイナス圏へ小反落。
ドル円が一時やや反落。クロス円が一時小幅に反落。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
日経平均が再びプラス圏へ反発。
午後1時過ぎにドル円が112.52へ下げた後に上昇。
クロス円が再び上昇。ユーロドルが1.0627へ下落。
ポンドドルは上げ幅をやや拡大。豪ドル米ドルは揉み合う。
午後1時半過ぎにドル円が112.96へ上昇。
ユーロ円が120.05へ上昇。ポンド円が140.98へ上昇。
豪ドル円が84.36へ上昇。
その後、ドル円が上げ幅を縮小してやや反落。
クロス円が上げ幅を縮小してやや反落。
ユーロドルが小幅に反発。ポンドドルは1.2487へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。
日新築住宅着工戸数(10月)は予想より強い前年同月比+13.7%。
午後2時過ぎにドル円が一時小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7479へ反発。
その後、日経平均が一時再びマイナス圏へ反落。
午後2時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
ポンドドルは1.2475へ反落。
日経平均は前日比1.44円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が112.88へ反発の後にやや反落。
クロス円が上げ幅を縮小してやや反落。ポンドドルがやや反発。
中国上海株式市場が1%超下落。ダウ先物は一時プラス圏へ小反発。
午後3時半過ぎにユーロドルが一時1.0641へ反発。
豪ドル米ドルがやや堅調傾向で推移。ポンドドルがやや反落。
ドル円が112.59へ反落の後にやや反発。
原油先物が一時46ドル台へ上昇。
中国上海株式市場は前日比1.00%安で取引を終える。
独小売売上高指数(10月)は予想より強い前月比+2.4%。
市場反応は限定的。ユーロドルが1.0622へ下落。
英中銀金融安定報告
「ストレステストで英RBSは一部の目標未達、資本計画修正へ。
バークレイズとスタンダードチャータードも一部の目標未達だが、
資本計画は修正不要。英国の金融安定は厳しい状況にある。
ポンド相場のフラッシュクラッシュは脆弱な流動性の懸念を広げた。」
ポンドドルが一時1.2467へ下落。ポンド円が140円台半ばへ反落。
ドル円がやや反落。ユーロ円が119.69へ反落。
豪ドル米ドルが0.7484へ上昇。
午後4時半過ぎにドル円が小幅に反発。
仏消費者物価指数(11月)は予想より強い前月比±0.0%、
仏卸売物価指数(10月)は前回値より強い前月比+0.8%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルがやや反落。
英中銀総裁
「英経済見通しには引き続き不透明感がある。
EU離脱に関する追加的なリスクが存在する。
経常赤字は依然として高水準。
ポンド下落は英経済がより閉鎖的になるとの見方をあらわす。
ポンド下落は英実質所得の伸びが緩やかになるとの見方をあらわす。」
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
英の株式市場はプラス圏で始まる。ダウ先物はプラス圏で推移。
スイスKOF景気先行指数(11月)は予想より弱い102.2。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎにドル円が一時112.88へ反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが1.0619へ下落の後に反発上昇。ポンドドルが反発上昇。
豪ドル米ドルが0.7471へ下げた後に一時やや反発。
原油先物が一時再び46ドル台へ反発。
午後5時半過ぎにユーロドルが1.0659へ上昇。
ユーロ円が120円台前半へ上昇。
ポンドドルが1.2502へ上昇。ポンド円が141円台へ上昇。
豪ドル円が84円台半ばへ上昇。
独失業者数(11月)は予想とおりの前月比−0.5万人、
独失業率(11月)は予想とおりの6.0%。
市場反応は限定的。
午後6時近くにドル円が112.94へ上昇。
午後6時過ぎにドル円が113.15へ上昇。
ユーロドルが一時1.0664へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円は一時120.49へ上昇。ポンドドルは一時やや反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円は84.49へ上昇の後にやや反落。
原油先物が47ドル台後半へ急伸。
その後、ポンドドルが一時1.2515へ上昇。
ポンド円が一時141.52へ上昇。
午後6時半過ぎポンドドルが1.24台へ反落。ポンド円がやや反落。
ドル円が一時113円台を割り込む。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7459へ下落。
原油先物が47ドル台前半へ反落。独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。
欧消費者物価指数速報(11月)は予想とおりの前年同月比+0.6%。
午後7時過ぎにドル円が一時再び113円台を割り込む。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルやや軟調に推移。
英調査会社ユーガブ
「スコットランド独立について、反対が49%、賛成が38%。
8月調査の6ポイントから11ポイントへと差が広がった。」
午後7時半過ぎにポンドドルが1.2420へ下落。
ポンド円が140.36へ下落。
イラン石油相「ロシアは減産に応じてOPECと協力する用意がある。」
英の株式市場が再び上げ幅を拡大。原油先物が48ドル台へ上昇。
午後8時過ぎにドル円が113.17へ上昇。
ユーロドルが1.0666へ上昇。ユーロ円が120.68へ上昇。
ポンド円がやや反発。豪ドル米ドルが軟調に推移。
豪ドル円が84.27へ下げた後にやや反発。
仏の株式市場が上げ幅をやや拡大。
報道「OPECは従来見通しを上回る
日量140万バレルの減産を検討している。」
午後8時半過ぎにドル円が113.37へ上昇。
ユーロドルはやや反落。ユーロ円は120.73へ上昇。
ポンド円が上げ幅をやや拡大。豪ドル円が84.49へ上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が141円台へ反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−9.4%。
午後9時過ぎにドル円が一時やや反落。
クロス円が一時やや反落。ポンド円が一時141円台を割り込む。
原油先物が一時49ドル台へ上昇。
その後、ドル円が113.50へ上昇。
ユーロドルが一時1.0625へ下落。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが1.2459へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ポンド円は141台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7438へ下落。豪ドル円やや反落しては揉み合う。
英の株式市場が一時1%超の上昇。
午前9時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.2485へ上昇。ポンド円は上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が一時84.24へ下落。
ダラス連銀総裁(講演テキスト)
「これまで段階的な緩和解除の必要を言い続けてきた。
金融政策の正常化が重要。雇用の目標に向かう進展は良好。
過剰な緩和策はコストが伴う。
中国の減速や債務は為替市場の変動を激しくする可能性。
インフラ投資が弱い需要を持ち上げる可能性ある。」
午後10時過ぎにポンドドルがやや反落。
米ADP雇用統計(11月)は予想より強い前月比+21.6万人。
ドル円が一時113.53へ上昇。
ユーロドルが一時1.0614へ下落。ユーロ円は120.37へ反落。
ポンドドルが1.24台半ばへ反落。ポンド円は一時141.52へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7433へ下落。豪ドル円はやや反発して揉み合う。
米個人所得(10月)は予想より強い前月比+0.6%、
米個人消費支出(10月)は予想より弱い前月比+0.3%、
米コアPCEデフレータ(10月)は予想とおりの前月比+0.1%。
ドル円がやや反落。ユーロドルが1.0654へ反発。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円は一時小幅に反発して揉み合う。
ポンド円は一時やや反落して揉み合う。
豪ドル円はやや反落して揉み合う。
加GDP(9月)は予想より強い前月比+0.3%、
加第3四半期GDPは予想より強い前期比年率+3.5%、
加鉱工業製品価格(10月)は予想より強い前月比+0.7%、
加原料価格指数(10月)は予想より弱い前月比+3.3%。
加ドル買い反応。ドルカナダが反落。
OPEC
「日量120万バレル減産、生産量3250万バレルで合意。
サウジは48.6万バレル減の日量1006万バレル。
イランは日量9万バレルの増産。」
原油先物は48ドル台後半で推移。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。ユーロドルが上げ幅を縮小。
午後11時過ぎにドル円が一時113.73へ上昇。
ユーロドルが一時1.0588へ下落。ユーロ円は120.27へ反落。
ポンドドルが一時1.2439へ下落。
ポンド円は141.66へ上昇の後にやや反落。。
豪ドル米ドルが一時0.7415へ下落。
豪ドル円は84.49へ上昇の後に84.24へ反落。
ダラス連銀総裁
「ドルを非常に注意深くみている。
著しいドル上昇は中国への圧迫強める。
ドル上昇は米輸出企業への逆風。」
ドル円が上げ幅を縮小。ドルストレートが下げ幅を縮小。
ユーロドルは1.06台を回復。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.392%あたりで推移。
原油先物は48ドル台前半で推移。
午後11時半過ぎにドル円が再びやや上昇。
ユーロ円が小幅に反発。ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが再び1.06台を割り込む。豪ドル米ドルが再びやや下落。
米シカゴ購買部協会景気指数(11月)は予想より強い57.6。
市場反応は限定的。
米中古住宅販売成約(10月)は予想とおりの前月比+0.1%。
深夜12時過ぎにポンドドルが1.2430へ下落。
ドル円が113.74へ上昇。ユーロドルが1.0582へ下落。
ユーロ円が一時120.27へ反落。ポンド円が一時やや反落。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。ユーロドルが下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7408へ下落。豪ドル円がやや下落。
アトランタ連銀のGDPナウ第4四半期は2.4%に大幅下方修正。
深夜12時半過ぎにドル円が113.38へ反落の後に再び上昇。
ユーロドルが一時1.0616へ反発。ユーロ円が120円台後半へ上昇。
ポンドドルが1.24台後半へ反発上昇。
ポンド円が141.16へ下げた後に142円台へ反発上昇。
豪ドル米ドルが0.7422へ上昇の後に0.74台を割り込み下落。
豪ドル円が一時84.04へ下落。
深夜1時過ぎにドル円が114円台へ上昇。
ユーロドルが1.0552へ下落。ユーロ円が一時小幅に反落。
ポンドドルが1.2513へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7374へ下落。豪ドル円は反発。
深夜1時半過ぎにドル円が114.28へ上昇。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は再びやや上昇。
ポンド円が142.98へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が84.50へ上昇。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
原油先物が48ドル台後半へ反発。
パウエルFRB理事
「コミュニケーションは予想の不確実性を強調すべき。
コミュニケーションは金利変更の時期を重視すべきではない。
金利変更の時期重視は混乱を加速させかねない。
ドットチャートは短期的な金利変動の予想に有益ではない。」
深夜2時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円は121.04へ上昇。
ポンドドルが1.2460へ下げた後に下げ幅を縮小してやや反発。
ポンド円はやや反落して揉み合う。豪ドル円はやや反落。
クリーブランド連銀総裁
「金利の小幅引き上げは適切。金利の再引き上げは堅実な措置。
FOMCはまだ出遅れていないと思う。
経済のファンダメンタルズは底堅い。
個人消費は成長を加速させ続けている。」
深夜2時半過ぎにドル円が114.07へ反落。
ユーロドルが1.0599へ反発。ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2502へ反発。ポンド円やや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7394へ反発。豪ドル円は84.34へ反落。
深夜3時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
深夜3時半過ぎにユーロ円が一時120.87へ反落。
ポンド円が142.38へ下げた後に再び反発。
原油先物が49ドル台へ上昇。
米地区連銀経済報告
「米経済は引き続き緩やかな拡大続く。賃金は緩慢なペースで上昇。
物価に僅かな上昇圧力。概ね緩やかな成長を予想。
大半の地区で個人消費は拡大。観光業は前年と比べ良好。
新車販売は大半の地区で減少。中古車へのシフトも。」
ドル円が一時114.06へ反落。
豪ドル米ドルが0.7396へ上昇の後に小幅に揉み合う。
豪ドル円は一時84.34へ反落。
深夜4時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルが1.0602へ反発。ユーロ円が121円台へ上昇。
ポンドドルが1.25台へ上昇。ポンド円が上げ幅を拡大。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
報道「次期トランプ政権で財務長官に就任する見通しとなった
ムニューチン氏が金融規制改革法(ドッド・フランク法)について、
銀行の融資の足かせとなっている部分を削除する考えを示した。
最も重要なのは米国経済が成長を維持することだと強調。
GDPで3−4%の成長を持続可能にすることが不可欠で可能と公約。」
早朝5時半過ぎにドル円が114.46へ上昇。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円は一時121.31へ上昇。
ポンドドルが一時1.2523へ上昇。ポンド円が143.20へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7382へ下落。豪ドル円は84.51へ上昇。
終盤にかけてNYダウが上げ幅を縮小。
米10年債利回りは2.386%。
NY原油(WTI)は49.44ドルで引ける。
NYダウは前日比+1.98ドルで取引を終える。


<12月1日(木)>

NYクローズ後はドル円が114.50へ上昇。
ユーロドルが1.0587へ反落。
ユーロ円は121.29へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルは1.2519へ上昇の後にやや反落。
ポンド円は143.27へ上昇の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円はやや上昇。
午前7時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7376へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円は84.55へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は49ドル台前半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが0.7397へ反発。
豪ドル円が84.62へ上昇。
午前8時半過ぎにドル円が114.82へ上昇。
ユーロドルが1.0585へ反落。ユーロ円は121.55へ上昇。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円は143.71へ上昇。
豪ドル米ドルは小幅に反落。豪ドル円は84.82へ上昇。
日第3四半期法人企業統計設備投資は予想より弱い前年比−1.3%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比226.76円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が114.36へ反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルは1.2541へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円は143.22へ下げた後に下げ幅を一時やや縮小。
日経平均は300円超の上昇。
午前9時半過ぎユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.7379へ反落。豪ドル円が84.43へ下落。
中国製造業PMI(11月)は予想より強い51.7、
中国非製造業PMI(11月)は前回値より強い54.7。
午前10時過ぎにドル円が114.25へ下落。
ドルストレートがやや反発。ユーロドルが一時1.06台を回復。
その後、ポンドドルが上げ幅を縮小してやや反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが上げ幅をやや縮小。
ユーロ円は121.09へ下落。ポンド円は143.02へ下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8958元。(前営業日比0.0093)
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.22%高で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が114.57へ反発。
ユーロドルが一時1.0589へ下落。ユーロ円が121.39へ反発。
ポンドドルが一時1.2509へ反落。ポンド円は143.40へ反発。
豪ドル米ドルは揉み合う。豪ドル円は84.70へ反発。
その後、ユーロドルが下げ幅を縮小して小幅に反発。
ポンドドルが下げ幅をやや縮小。豪ドル米ドル小幅に反発。
中国財新製造業PMI(11月)は予想より弱い50.9。
市場反応は限定的。
日経平均は400円超の上昇。
午前11時過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
午前11時半過ぎにドル円が下げ幅をやや拡大。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が121.12へ反落。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが一時0.74台へ反発して揉み合う。
バルチック海運指数は1204に上昇。
正午過ぎにドル円が114.14へ下落。ユーロ円が121.04へ下落。
ポンド円が142.96へ下落。豪ドル円が84.49へ下落。
ドルストレートがやや堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルは0.74台へ上昇。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小。
ドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルは1.2528へ上昇。
午後1時過ぎにドル円が再び小幅に反落。
ユーロ円が小幅に反落。ポンド円が小幅に反落。
ユードルやポンドドルは小幅に揉み合う。
午後1時半過ぎにドル円が114.35へ反発の後に再び反落。
ユーロ円が一時やや反落の後に再び反落。
ポンド円が一時やや反発の後に再び反落。
豪ドル円が一時84.67へ反発の後に上げ幅を縮小。
日経平均が上げ幅を更に縮小。
午後2時過ぎにドル円が一時113.87へ下落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は一時120.85へ下落。
ポンド円は142.65へ下落。豪ドル円は一時84.44へ下落。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。
午後2時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ユーロドルはやや堅調傾向で推移。ユーロ円が小幅に反発。
ドル円は小幅に揉み合う。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルがやや堅調傾向で推移。
原油先物が50ドル台へ上昇。
日経平均は前日比204.64円高で大引け。年初来高値を更新。
午後3時過ぎにドル円が一時114.16へ反発の後に113.83へ下落。
ユーロドルが1.0629へ上昇。ユーロ円は一時121.22へ反発。
ポンドドルが一時1.2544へ上昇。
ポンド円は143.15へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは0.7419へ上昇。豪ドル円は揉み合う。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
午後3時半過ぎドル円が小幅に反発。ドルストレートがやや反落。
豪ドル円が84.41へ下落。
原油先物が50ドル台を割り込む。
中国上海株式市場は前日比0.72%高で取引を終える。
英ネーションワイド住宅価格(11月)は予想より弱い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにポンドドルが1.2553へ上昇。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが下げ幅をやや拡大。ユーロ円は揉み合う。
ドル円が一時114円台を回復して揉み合う。
午後4時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ドル円が114円台前半へ反発。ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は49ドル台後半で推移。
午後5時過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大。ポンド円がやや上昇。
ポンドドルが一時1.2551へ反発。
スイス実質小売売上高(10月)は予想より強い前年同月比−0.5%。
市場反応は限定的。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。
ユーロ円や豪ドル円は揉み合う。
スイスSVME購買部協会景気指数(11月)は予想より強い56.6。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ポンドドルが一時1.2555へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が一時143.41へ上昇。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。原油先物は49ドル台前半へ反落。
仏製造業PMI確報(11月)は予想より強い51.7。
市場反応は限定的。
独製造業PMI確報(11月)は予想より弱い54.3。
市場反応は限定的。
ドル円が114.38へ上昇。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル米ドルが0.7387へ下落。
欧製造業PMI確報(11月)は予想とおりの53.7。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円が121.36へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが一時1.2519へ反落。ポンド円が一時142.93へ下落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は揉み合う。
独仏英の株式市場が下げ幅を再びやや拡大。
英製造業PMI(11月)は予想より弱い53.4。
ポンドドルが一時1.2507へ下落の後に下げ幅を縮小して反発。
ポンド円が一時やや下落。
午後6時半過ぎにユーロドルが1.0640へ上昇。ユーロ円はやや反発。
欧失業率(10月)は予想より強い9.8%。
市場反応は限定的。
午後7時過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルが1.25台後半へ上昇。ポンド円が143円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。
ユーログループ議長
「EU離脱の結果、英国はEU市場の外側に立つことになる。
EUは英国がEU域内市場にアクセスする手立てを模索するだろう。
ただし、それは簡単ななことではなく、
英国にとってコストも高くつくだろう。」
デービスEU離脱担当相
「EUの予算を英国が負担してでも、単一市場へのアクセスと
関税同盟を確保することを検討している。」
午後7時半過ぎにドル円が114.36へ反発。
ユーロドルが1.0615へ反落。
午後8時過ぎにポンドドルが1.2649へ上昇。
ポンド円が144.58へ上昇。ユーロドルが1.0632へ反発。
豪ドル円が84.36へ下落。
英の株式市場が1%超の下落。
午後8時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ドル円がやや反発。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7379へ下落。豪ドル円はやや反発。
独の株式市場が一時1%超の下落。
午後9時過ぎにポンドドルが1.2662へ上昇。
ポンド円が144.80へ上昇。ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロ円が121円台後半へ上昇。
豪ドル円が84円台半ばへ反発。
原油先物が50ドル台へ上昇。
米チャレンジャー人員削減予定数(11月)は前回値より弱い−13.0%。
午後9時半過ぎにドル円が114.45へ上昇。
ユーロ円が121.66へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ドルストレートがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
午後10時過ぎにドル円が一時114.22へ反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが一時やや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルは1.26台前半へ反落。
米新規失業保険申請件数は予想より弱い26.8万件。
ドル売り反応。ドル円が再びやや反落。
ドルストレートが反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが一時0.74台を回復。豪ドル円が84円台後半へ上昇。
ポンドドルが1.2695へ上昇。ポンド円が145円台へ上昇。
午後11時過ぎにドル円が114.59へ上昇。
ドルストレートがやや反落。ユーロドルは下げ幅を拡大して下落。
ユーロ円は一時121.62へ上昇。ポンド円が145.20へ上昇。
豪ドル円が84.68へ上昇。
ダラス連銀総裁
「OPECの減産合意は需給バランス回復を支援。
リセッションは迫っていないと楽観視。
GDPは低調だが労働市場のスラックを埋めるには充分。
人口動態がGDPにとって逆風となっている。
インフレは2%に向かっていると考えている。
米国は完全雇用に向かっている。」
原油先物が一時51ドル台へ上昇。
NYダウは前日プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.432%あたりで推移。
午後11時半過ぎにドル円が上昇。
ドルストレートは軟調に推移。クロス円はやや反落。
ユーロドルは1.06台を割り込む。
米ISM製造業景況指数(11月)は予想より強い53.2、
米建設支出(10月)は予想より弱い前月比+0.5%。
深夜12時過ぎにドル円が114.72へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.0587へ下げた後にやや反発。
ポンドドルが1.2614へ下げた後にやや反発。ポンド円は軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.7370へ下げた後に反発。
豪ドル米ドルは揉み合いながらも反発。
その後、ユーロドルが1.0584へ下落。ポンドドルが1.2598へ下落。
原油先物は51ドル台で推移。
深夜12時半過ぎにドル円が揉み合いながらも114.33へ反落。
ユーロドルが揉み合いながらも1.06台を回復して反発。
ユーロ円は121.26へ下げた後にやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルは0.74台を回復して上昇。
深夜1時過ぎにドル円が一時114.56へ反発して揉み合う。
ユーロドルは上げ幅を拡大。ユーロ円は一時121.72へ上昇。
ポンドドルは1.25台へ下落。ポンド円は143円台へ下落。
豪ドル米ドルは0.7412へ上昇。豪ドル円が一時84.85へ上昇。
深夜1時半過ぎにドル円が114.27へ反落。
ユーロ円が121.48へ反落。ポンド円は143.68へ下落後にやや反発。
ポンドドルが1.2570へ下げた後に1.2595へ反発。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
独の株式市場は1.00%安で取引を終える。
仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
トランプ次期米大統領
「我々はメキシコが好きだ。しかし、公平である必要がある。
米企業は重要性がなければ米国から出て行かない。
法人税引き下げが企業を米国に留めるだろう。
NAFTAはメキシコへの1車線の高速道路。
米国を出て行こうと考えている企業リーダーには電話する。」
深夜2時過ぎにドル円が114円台後半へ反発。
ユーロドルが1.0636へ上昇の後に1.0620へ反落。ユーロ円は反発。
ポンドドルがやや反落。豪ドル円が再びやや反発。
豪ドル米ドルが0.7413へ上昇の後に0.74台を割り込む。
深夜2時半過ぎにドル円が114.64へ反発の後に反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は121.80へ上昇の後に反落。
ポンド円は144.25へ反発の後に再び反落。
豪ドル米ドルが0.7395へ下げた後に下げ幅を縮小。
豪ドル円は84.83へ上昇の後に反落。
独首相
「人、モノ、金、サービスの移動の自由が確保されない限り、
EUは単一市場へのアクセスに関して譲歩することはできない。」
深夜3時半過ぎにドル円が下げ幅を拡大。
ユーロドルが上げ幅を拡大。ユーロ円は軟調に推移。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。ポンド円は下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが0.74台前半へ反発。豪ドル円は軟調に推移。
深夜4時過ぎにドル円が113.92へ下落。
ユーロドルが1.0660へ上昇。ユーロ円は軟調に推移。
ポンドドルが1.2560へ下げた後に1.2589反発。
ポンド円が143.31へ下落。豪ドル米ドルが0.7419へ上昇。
オランド仏大統領「2017年の大統領選には出馬しない。」
深夜4時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は121.38へ下落。
ポンドドルは小幅に反落。ポンド円は小幅に反発。
豪ドル米ドルは0.7412へ反落。豪ドル円は84.51へ下落。
ECB関係筋
「来週のECB理事会で資産購入プログラムの期限延長を
発表すると同時に、いずれ量的緩和QEは終了することを
強調したシグナルも発することを検討。」
原油先物は時間外取引で51ドル台を割り込む。
早朝5時過ぎにドル円が114.16へ反発。
ユーロ円が反発。豪ドル円が84.63へ反発。
早朝5時半過ぎにドル円が113.97へ反落。
ユーロドルが1.0663へ上昇。
ユーロ円は揉み合いながらも121.57へ上昇。
ポンドドルが1.2592へ反発。
ポンド円が揉み合いながらも143.58へ反発。
豪ドル米ドルが0.7419へ反発。豪ドル円は一時84.51へ反落。
米10年債利回りは2.448%。
NY原油(WTI)は51.06ドルで引ける。
NYダウは前日比+68.35ドルで取引を終える。史上最高値を更新。


<12月2日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや反発。
ユーロドルは1.0669へ上昇の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロ円は堅調傾向で推移。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円はやや堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルは0.7421へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル円は84.64へ反発の後に揉み合う。
午前7時半過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円やポンド円は堅調傾向で推移。
豪ドル円が84.71へ上昇。
午前8時過ぎにドル円が小幅に反落。
ポンドドルが一時1.2598へ上昇。豪ドル米ドルがやや上昇。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は51ドル台前半で推移。
午前8時半過ぎにドル円が113.87へ下落。
ユーロ円が121円台半ばを割り込む。
ポンド円が143.35へ下落。豪ドル円が反落。
ユーロドルが1.0666へ上昇。豪ドル米ドルは0.7424へ上昇。
日経平均は前日比77.57円安で始まる。
ドル円が一時反発の後に113.67へ下落。ユーロ円が121.26へ下落。
ポンド円が143.12へ下落。豪ドル円が84.41へ下落。
ユーロドルは1.0669へ上昇。豪ドル米ドルが0.7426へ上昇。
ポンドドルはやや軟調に推移。
日経平均は100円超の下落。
豪小売売上高(10月)は予想より強い前月比+0.5%。
豪ドル米ドルが0.7429へ上昇。豪ドル円が一時84.55へ反発。
午前9時半過ぎにドル円が113.63へ下落。
ポンドドルが1.2570へ下落。ポンド円が142.91へ下落。
ユーロドルが小幅に揉み合う。ユーロ円が121.22へ下落。
午前10時過ぎにドル円が113.58へ下落。クロス円は揉み合う。
ユーロドルが上昇。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルが0.7433へ上昇。
原油先物が51ドル台を割り込む。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8794元。(前営業日比−0.0164)
アジアの株式市場はシンガポールを除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.10%安で始まる。
午前10時半過ぎにユーロドルが1.0677へ上昇。
ポンドドルが一時1.26台へ上昇。豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円はやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が小幅に反発。豪ドル円は揉み合う。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大。
ユーロ円やポンド円が上げ幅をやや拡大。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが上げ幅をやや縮小して揉み合う。
午前11時半過ぎにドル円が113.99へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7414へ反落して揉み合う。
バルチック海運指数は1196に低下。
正午過ぎにドル円が114.11へ上昇。
ユーロ円が121.74へ上昇。ポンド円が143.83へ上昇。
豪ドル円が一時84.60へ上昇。ポンドドルが1.26台前半へ上昇。
ユーロドルが小幅に反落。豪ドル米ドルが0.7408へ下落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや拡大。
午後12時半過ぎにドル円が再び114円台を割り込む。
ポンド円や豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが堅調傾向で推移。
午後1時過ぎにユーロドルが1.060へ上昇。
ユーロ円が一時121.75へ上昇。
日経平均が150円超の下落。
ドル円が113.78へ下落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円が84円台前半へ下落。ポンドドルが1.2616へ上昇。
午後1時半過ぎにドル円が再びやや反発。
ドルストレートが小幅に反落。
ユーロ円が121.58へ下げた後に再び反発。
ポンド円が143.50へ下げた後に再び反発。
豪ドル円が84.37へ下げた後にやや反発して揉み合う。
日経平均が再び下げ幅を縮小。
午後2時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発。豪ドル円は揉み合う。
豪ドル米ドルは下げ幅をやや拡大。
午後2時半過ぎにドル円が114.09へ上昇。
ユーロ円が121.87へ上昇。ポンド円が143.97へ上昇。
ポンドドルが上げ幅をやや拡大。豪ドル米ドルは軟調に推移。
豪ドル円は84.38へ反落。
日経平均は前日比87.04円安の18426.08円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が一時114円台を割り込み揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円は121.89へ上昇後にやや反落。
ポンドドルは揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ポンド円は143.99へ上昇の後に一時やや反落。
スイス第3四半期GDPは予想より弱い前期比±0.0%。
限定的ながらスイスフラン売り反応。
豪ドル米ドルが0.7401へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが小幅に反落。ポンド円が再びやや反発。
中国上海株式市場は前日比0.90%安で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円が一時114.14へ上昇。
ユーロドルはやや軟調に推移。ユーロ円が軟調傾向で推移。
ポンドドルが1.2649へ上昇。ポンド円が144.23へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7420へ上昇。豪ドル円が84.64へ上昇。
午後4時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7409へ反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.0665へ下落。
午後5時近くにドル円が反落して114円台を割り込む。
ユーロ円が下げ幅を拡大。ポンド円や豪ドル円がやや反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が113.85へ下落の後に揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反発の後に再びやや下落。
ユーロ円が軟調に推移。ポンド円がやや軟調に推移。
ポンドドルがやや軟調に推移。豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
豪ドル円は84.45へ下げた後にやや反発して揉み合う。
原油先物が一時51ドル台前半へ反発。
独仏の株式市場が1%超の下落。
ユーロドルが1.0654へ下落。ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが1.2607へ下落。豪ドル米ドルは0.7427へ上昇。
午後6時近くからドル円が再び下落。クロス円が軟調に推移。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル米ドルがやや反落。
英建設業PMI(11月)は予想より強い52.8。
市場反応は限定的。ポンドドルが一時1.2593へ下落。
午後6時半過ぎにドル円が113.60へ下落。
ユーロドルが1.06台半ば割り込む。豪ドル米ドルが0.7430へ上昇。
ユーロ円が120.99へ下落。ポンド円が143.12へ下落。
豪ドル円が84.33へ下落の後にやや反発。
欧生産者物価指数(10月)は予想より強い前年比−0.4%。
市場反応は限定的。
午後7時過ぎにドル円がやや反発。ポンドドルが反発。
ユーロドルは1.0636へ下落。ユーロ円やポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。
英首相報道官
「来年3末までに50条を発動へ。2度目の英国民投票はない。
EU離脱作業を継続する。」
午後7時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ドル円が113.90へ反発して揉み合う。ポンドドルが一時やや反落。
午後8時半過ぎにポンドドルが一時1.2631へ上昇。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
ポンドドルが堅調に推移。クロス円が堅調傾向で推移。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドルが小幅に反発。
原油先物は50ドル台半ばで推移。
午後9時半過ぎにポンドドルが1.2638へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が一時144.06へ上昇。
ユーロドルが下落。ユーロ円が121.39へ上昇の後に反落。
午後10時過ぎにドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが1.0629下げた後に再び反発。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。
独英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
米非農業部門雇用者数(11月)は予想より弱い+17.8万人、
(前回値が+16.1万人から+14.2万人へ下方修正。)
米失業率(11月)は予想より強い4.6%、
米平均時給(11月)は予想より弱い前月比−0.1%。
ドル円が一時113.4へ8下落。
ユーロドルが一時1.0670へ上昇。ユーロ円は一時121.06へ下落。
ポンドドルが一時1.2657へ上昇。ポンド円は一時143.53へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7442へ上昇。豪ドル円は一時84.41へ下落。
加新規雇用者数(11月)は予想より強い+1.07万人、
加失業率(11月)は予想より強い6.8%、
加第3四半期労働生産性指数は予想より強い前期比+1.2%。
ドルカナダは一時1.3259へ下落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して反発。クロス円が下げ幅を縮小。
ドルストレートが上げ幅を縮小して反落。ポンド円はやや上昇。
午後11時過ぎにドル円が再びやや反落。
ドルストレートが再び上昇。豪ドル米ドルは上げ幅を拡大して上昇。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.425%あたりで推移。
原油先物は51ドル台前半で推移。
午後11時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルは堅調に推移。
独の株式市場さらに下げ幅を縮小。仏の株式市場が下げ幅を縮小。
深夜12時過ぎドル円が一時113.33へ下落。
ユーロドルが1.0674へ上昇。ユーロ円は120.88へ下落。
ポンドドルがへ一時1.2678上昇。ポンド円はやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7468へ上昇。
豪ドル円は84.77へ上昇に後にやや反落。
深夜12時半過ぎにドル円が反発。ユーロドルが一時1.0655へ反落。
ユーロ円は121円台を回復して反発。
ポンドドルが1.2639へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円は143.57へ下げた後に144円台へ反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が再び反発。
深夜1時過ぎにドル円が113.93へ上昇して揉み合う。
ユーロドルが一時1.0681へ上昇。ユーロ円が一時121.59へ上昇。
ポンドドルが一時1.2688へ上昇。ポンド円が一時144.52へ上昇。
豪ドル円が一時84.81上昇の後に上げ幅を縮小して反落。
NY連銀モデルの第4四半期米GDP見通しは2.7%に上方修正。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが一時やや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルは1.2669へ下げた後に再びやや反発。
ポンド円がやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルは0.7440へ反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が113.59へ反落。
ユーロドルが1.0679へ上昇。ポンド円が一時143.98へ反落。
ユーロ円が121.22へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルはやや堅調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7456へ反発。
豪ドル円は84.63へ下げた後にやや反発して揉み合う。
深夜2時半過ぎにドル円が一時小幅に反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルが一時1.2668へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
深夜3時過ぎにドル円が一時113.53へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が再びやや反落。豪ドル円は揉み合う。
報道「サウジ中銀のシステムがイランのマルウェアに攻撃を受ける。」
深夜3時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.0655へ反落。ユーロ円が121.14へ反落。
ポンドドルが1.27台へ上昇。ポンド円が再び上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は揉み合う。
原油先物が51ドル台後半へ上昇。
深夜4時過ぎにドル円が113.81へ上昇。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が一時小幅に反発。
ポンドドルは1.2714へ上昇。ポンド円が144.66へ上昇。
深夜4時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円が再びやや反落。
ポンドドルが一時小幅に反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7443へ反落。豪ドル円がやや反落。
早朝5時過ぎにドル円が下げ幅を拡大。ユーロドルがやや反発。
ユーロ円は121.07へ下げた後に下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ポンドドルが1.2704へ下げた後に再び反発。
ポンド円が一時144.33へ反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円は84.55へ反落。
早朝5時半過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
ドル円は軟調に推移。豪ドル円はやや反発。
早朝6時過ぎにユーロドルが上げ幅をやや拡大。
ユーロ円は一時小幅に反発。ポンドドルが1.2737へ上昇。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。
ドル円は113.49レベルで週の取引を終える。
ユーロドルは1.0676へ反発の後に1.0666で週の取引を終える。
ユーロ円は121.01へ下げた後に121.07で週の取引を終える。
ポンドドルは小幅に反落して1.2731で週の取引を終える。
ポンド円は144.64へ反発の後に14447で週の取引を終える。
豪ドル米ドルは0.7460へ上昇の後に0.7454で週の取引を終える。
豪ドル円は84.70へ反発の後に反落して84.61で週の取引を終える。
米10年債利回りは2.390%。
NY原油(WTI)は51.68ドルで引ける。
NYダウは前日比−21.51ドルの19170.42ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<12月5日(月)>

午前10時45分に中国財新サービス業PMI(11月)、
午後12時45分から黒田日銀総裁の発言、
午後2時に日消費者態度指数(11月)、
午後5時50分に仏サービス業PMI改訂値(11月)、
午後5時55分に独サービス業PMI改訂値(11月)、
午後6時に欧サービス業PMI改訂値(11月)、
午後6時半に英サービス業PMI(11月)、
午後7時に欧小売売上高(10月)、
深夜12時に米ISM非製造業景況指数(11月)、
同深夜12時に米LMCI労働市場情勢指数(11月)、
深夜1時からカーニー英BOE総裁の発言、
などが予定されています。
中国・英・欧・米の指標には注目です。
また、深セン・香港の証券取引所接続が開始されます。


<12月6(火)>

午前9時01分に英BRC小売売上高調査(11月)、
午前9時半に豪第3四半期経常収支、
午後12時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後4時に独製造業新規受注(10月)、
午後5時15分にスイス消費者物価指数(11月)、
午後7時に欧第3四半期GDP改定値、
夜10時半に米貿易収支(10月)、
同夜10時半に米第3四半期非農業部門労働生産性確報、
同夜10時半に米第3半期単位労働コスト確報、
同夜10時半に加貿易収支(10月)、
深夜12時に米製造業新規受注(10月)、米景気楽観度指数(12月)、
同深夜12時に加Ivey購買部協会景況指数(11月)
などが予定されています。
豪・独・スイス・欧・米の指標には注目です。
また、EU財務相理事会が開催予定です。


<12月7日(水)>

午前9時半に豪第3四半期GDP、
午後2時に日景気先行CI指数速報(10月)、日景気一致CI指数(10月)
午後4時に独鉱工業生産指数(10月)、
午後4時45分に仏貿易収支(10月)、仏経常収支(10月)、
午後6時半に英鉱工業生産指数(10月)、英製造業生産指数(10月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
深夜12時に加BOC政策金利、加BOC声明、
同深夜12時に英NIESRのGDP予想、
早朝5時に米消費者信用残高(10月)、
などが予定されています。
豪・独・英・加の指標には注目です。


<12月8日(木)>

朝8時50分に日第3四半期GDP二次速報、
同朝8時50分に日第3四半期GDPデフレータ二次速報、
同朝8時50分に日国際貿易収支(10月)、日国際経常収支(10月)、
午前9時01分に英RICS住宅価格(11月)、
午前9時半に豪貿易収支(10月)、
(時間未定) 中国貿易収支(11月)、
午後2時に日景気現状判断DI(11月)、日景気先行き判断DI(11月)、
午後3時半に仏第3四半期非農業部門雇用者改定値、
夜9時45分に欧ECB政策金利、
夜10時15分に加住宅着工件数(11月)、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、
同夜10時半に加住宅建設許可件数(10月)、
同夜10時半に加新築住宅価格指数(10月)、加第3四半期設備稼働率
同夜10時半からドラギECB総裁の定例会見、
などが予定されています。
日・中国・欧・米・加の指標とドラギECB総裁の会見には注目です。


<12月9日(金)>

朝8時50分に日第4四半期大企業全産業景況判断BSI、
同朝8時50分に日第4四半期大企業製造業景況判断BSI、
午前9時半に豪住宅ローン件数(10月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(11月)、
同午前10時半に中国生産者物価指数(11月)、
午後3時45分にスイス失業率(11月)、
午後4時に独貿易収支(10月)、独経常収支(10月)、
午後4時45分に仏鉱工業生産指数(10月)、仏財政収支(10月)、
午後6時半に英貿易収支(10月)、
深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(12月)。
同深夜12時に米卸売在庫(10月)、米卸売売上高(10月)、
などが予定されています。
中国・独・英・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(12月5日から12月9日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが101.43で始まり軟調傾向で推移して
100.86で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.390%へ上昇しました。
NYダウは週間18.28ドル上昇、19170.42ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは12月2日のロンドンフィ
ックスの戻り高値113.93から114.00の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを上抜けだ場合は12月2日の高値114.20、さらに
上昇した場合12月1日NY時間の戻り高値114.72から同日高値114.82
ここを上抜けた場合は115.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合
2015年6月5日〜2016年6月24日の61.8%戻しの115.55を巡る攻防
が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは11月29日の高値113.34を巡る攻防が
注目されます。ここ下抜けた場合は113.00の「00」ポイント、さらに
下落した場合は11月28日NY時間序盤の戻り高値112.79、ここを下抜
けた場合1015年6月5日から2016年6月24日の50%戻しの112.37、
さらに下落した場合は11月30日の安値112.06から112.00の「00」
ポイント、ここを下抜けた場合は11月29日の安値111.62を巡る攻防
が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、5日の中国財新サ
ービス業PMIと黒田日銀総裁の発言と米ISM非製造業景況指数と米
LMCI労働市場情勢指数、6日の米貿易収支と米製造業新規受注、8日
の日第3四半期GDP二次速報と日国際貿易収支と中国貿易収支と米新
規失業保険申請件数、9日の中国消費者物価指数と中国生産者物価指
数とミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが注目されます。


先週のドル円は、週初11月28日に112.80レベルで始まり日経平均が
一時150円超下落したことなどを背景に東京時間前半に週安値となる
111.36へ下落しましたが、その後、日経平均が下げ幅を縮小したこと
を背景に切り返して、NY時間序盤にかけて112.79へ反発する展開に
なりました。その後、NYダウの軟調を背景に再び反落して翌29日の
オセアニア時間にかけて111.62へ下落しましたが、東京時間に入ると
切り返し揉み合いながらも堅調傾向で推移してNY時間序盤に発表され
た米第3四半期GDP改定値が予想より強い前期比年率+3.2%になり
米第3四半期個人消費改定値も市場予想より強い結果になったことを
背景に113.34へ上昇する展開になりました。その後、サウジアラビア
の「リビアとナイジェリアを除くOPEC加盟国が減産合意に参加しない
場合、合意を破棄する用意がある。」との発表があるなか再び反落して
翌30日の東京時間序盤にかけて112.06へ下落しましたが、その後、
再び切り返して、ロンドン時間にイラン石油相の「ロシアは減産に応
じてOPECと協力する用意がある。」との発言や「OPECは従来見通しを
上回る日量140万バレルの減産を検討している。」との観測報道などを
背景に113円台を回復する展開になりました。その後、NY時間序盤に
発表された米ADP雇用統計が市場予想より強い結果になったことや
OPECが「日量120万バレル減産、生産量3250万バレルで合意。」を決
定したことを背景に堅調に推移しました。その後、ダラス連銀総裁の
「ドルを非常に注意深くみている。著しいドル上昇は中国への圧迫を
強める。ドル上昇は米輸出企業への逆風。」との発言に上げ幅を縮小す
る場面はありましたが米10年債利回りの上昇も背景にロンドンフィッ
クスにかけて114.54へ上昇する展開になりました。その後、アトラン
タ連銀のGDPナウ第4四半期が2.4%に大幅下方修正されたことを背景
に下押す場面がありましたが、「米経済は引き続き緩やかな拡大続く。
賃金は緩慢なペースで上昇。物価に僅かな上昇圧力。概ね緩やかな成
長を予想。(後略)」との米地区連銀経済報告への反応は限定的ながら
「次期トランプ政権で財務長官に就任する見通しとなったムニューチ
ン氏が金融規制改革法(ドッド・フランク法)について、銀行の融資
の足かせとなっている部分を削除する考えを示した。最も重要なのは
米国経済が成長を維持することだと強調。GDPで3−4%の成長を持続可
能にすることが不可欠で可能と公約した。」との報道を背景に上伸して
翌12月1日のオセアニア時間に週高値となる114.82へ上昇する展開
になりました。その後、東京時間に入り日経平均が年初来高値を更新
する中ながら東京時間終盤にかけて113.83へ下押しましたが、その後
揉み合いながらも切り返して、NY時間に発表された米ISM製造業景況
指数が市場予想より強い53.2になったことを背景にロンドンフィック
スにかけて114.72へ反発する展開になりました。その後、反落して、
114円を挟む揉み合いとなって翌2日の米雇用統計の発表を迎えまし
た。米雇用統計ではNFPが市場予想より弱い+17.8万人、(前回値が
+16.1万人から+14.2万人へ下方修正。)、米失業率が9年ぶりの低
水準の4.6%、米平均時給が市場予想より前月比−0.1%、などになり
激しい上下動の後に一時113.33へ下落して、その後、やや反発するも
軟調傾向で推移して113.49で週の取引を終えました。


さて今週のドル円ですが、週初まずはリスク要因となるオーストリア
大統領選決選投票とイタリアの憲法改正の是非を問う国民投票の結果
とその市場反応が注目されます。結果の判明は5日の早朝になるとの
ことです。

OPEC会合と米雇用統計の2大イベントを終えた市場ですが、トランプ
ユーフォリアも一服となって、米10年債利回りの上昇およびドルイン
デックスの上昇も一服となって一旦調整が進む可能性がありますが、
先物市場から推計される12月FOMCの利上げ確率は1日時点で98.6%
になっていて市場の関心は来年の利上げペースへと向かっています。

日経新聞によりますとFRBが公式見解として来年2回の利上げを見込
んでいるとのことですが、米ゴールドマン・サックスは3回の利上げ
を予想していて、ドルの先高観測は根強いようです。ただ、欧州など
の政治リスクもあり、また米要人によるドル高牽制発言の可能性も排
除はできなく、次第によっては一旦調整が進む可能性もありますので
予想でトレードすることなく、チャートの事実をしっかり観てトレー
ドに臨んでいきたいものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは12月2日の高値
1.0690を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は1.0700の
「00」ポイント、さらに上昇した場合は11月17日の高値1.0745、
ここを上抜けた場合は11月16日の高値1.0759、さらに上昇した場合
1.0800の「00」ポイントから11月15日の高値1.0816から11月14日
の高値1.0840、ここを上抜けた場合は10月25日の安値1.0851を巡る
攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは12月2日の安値1.0625を巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は1.0600の「00」ポイント、さら
に下落した場合は12月1日の安値1.0584、ここを下抜けた場合11月
28日の安値1.0564、さらに下落した場合は11月30日の安値1.0552、
ここを下抜けた場合は11月24日の安値1.0518、さらに下落した場合
1.0500の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、5日の欧小売
売上高、6日の独製造業新規受注と欧第3四半期GDP改定値、7日の
独鉱工業生産指数、8日の欧ECB政策金利とドラギECB総裁の定例会
見、9日の独貿易収支、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとし
て、5日の中国財新サービス業PMIと米ISM非製造業景況指数と米
LMCI労働市場情勢指数、6日の米貿易収支と米製造業新規受注、8日
の中国貿易収支と米新規失業保険申請件数、9日の中国消費者物価指
数と中国生産者物価指数とミシガン大学消費者信頼感指数速報、など
が注目されます。


先週のユーロドルは、週初11月28日に1.0611レベルで始まりドル円
の下落に伴うドル売りを背景に1.0685へ上昇しましたが、その後、
ドル円の反発に伴うドル買いに反落してNY時間前半に1.0564へ反落
する展開になりました。その後、ドラギECB総裁の議会証言で「政治
リスクが新たな不透明感の最大の要因。英EU離脱の経済への影響を予
測することは困難。ユーロは建設中の家屋であり脆弱感が残ることは
警戒。12月の理事会で選択肢を評価する。緩和的な政策を継続する。
社債購入は奏功している。資産購入プログラムは充分柔軟性はある。
財政政策はEUの規律を遵守する必要。自身は欧州委員会の財政政策に
賛同する。長期の低金利は不安定な土壌を作る。」との発言があるなか
揉み合いながらも切り返して翌29日オセアニア時間にかけて1.0621
へ反発しましたが、その後、再び反落して軟調傾向で推移してNY時間
序盤に発表された米第3四半期GDP改定値が予想より強い前期比年率
+3.2%になり米第3四半期個人消費改定値も市場予想より強い結果に
なったことを背景に1.0565へ下落する展開になりました。その後、
ドル円の反落に伴うドル売りを背景に切り返して、その後のドル円の
反発に伴うドル買いに揉み合いながらも翌30日のロンドン時間にかけ
て1.0666へ反発する展開になりました。その後、ドル円の上昇に伴う
ドル買いを背景に反落して、ロンドンフィックス過ぎに週安値となる
1.0552へ下落する展開になりました。その後、揉み合いながらも切り
返して1.06台前半へ反発しましたが、NY時間に発表された米ISM製造
業景況指数が市場予想より強い53.2になったことを背景に1.0584へ
反落する展開になりました。その後、ドル円の反落に伴うドル売りを
背景に切り返して翌2日の東京時間に週高値となる1.0690へ上昇する
展開になりました。その後、反落して1.06台半ばを割り込み米雇用統
計の発表を迎えました。米雇用統計ではNFPが予想より弱い+17.8万
人、(前回値が+16.1万人から+14.2万人へ下方修正。)、米失業率が
9年ぶりの低水準の4.6%、米平均時給が市場予想より前月比−0.1%
などになり1.0625へ下げた後に揉み合いながらも反発して1.0666レ
ベルで週の取引を終えました。


さて今週のユーロドルですが、週初まずはオーストリア大統領選決選
投票とイタリアの憲法改正の是非を問う国民投票の結果とその市場反
応が注目されます。

OPEC会合と米雇用統計の2大イベントを終えた市場ですが、今週は、
ユーロのビッグイベントとなる8日の欧ECB政策金利の発表とドラギ
ECB総裁の定例会見が注目の焦点になります。

ドラギECB総裁の定例会見では、2017年3月までとしている資産購入
プログラムの6ヵ月程度の延長をするのではないかとの市場観測があ
りますが、11月28日のドラギECB総裁の議会証言などをみますと、
現在、月間800ユーロ億規模量的緩和QEを将来的に縮小することへの
言及もする可能性もありますので次第によっては上下に揺れ動く展開
となる場合もありそうです。リスク管理をとともにチャートの事実を
しっかり観てトレードに臨んでいきたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その220 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百二十話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週は11月30日のOPEC会合と
 12月2日の米雇用統計の2つのイベントがあったけど…、
 OPEC会合ではそれまで増産しておいての減産合意ながら
 ドル円は30日から12月1日の朝にかけてずいぶん上昇したよな。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 OPECが『日量120万バレル減産、生産量3250万バレル』で合意して
 さらにその後…、次期トランプ政権で財務長官に就任する見通しと
 なったムニューチン氏が金融規制改革法(ドッド・フランク法)
 について、銀行の融資の足かせとなっている部分を削除する
 考えを示すとともに、米国経済が成長を維持することが重要だと
 強調して、GDPで3−4%の成長を持続可能にすることが不可欠で
 それは可能と公約したこともドル買い要因となって…、
 ドル円はOPEC会合の30日から12月1日の朝にかけて上伸して、
 115円に迫る114.82へと上昇したのう…。」


『ドル円は、その後、週後半にかけて調整っぽい動きになったけど、
 今週のドル円相場はどんな展開になるのかねぇ…。ジイさん。』


「ふむ…。確かなことは誰にもわからぬことじゃが…、
 週初まずはリスク要因となるオーストリア大統領選決選投票と
 イタリアの憲法改正の是非を問う国民投票の結果とその市場反応が
 注目されよう…。判明は5日の朝になるとのことじゃ…。
 先週は米10年債利回りの上昇およびドルインデックスの上昇も
 一服となったが、先物市場から推計される12月FOMC利上げ確率は
 1日時点で98.6%になっていて市場の関心は来年の利上げペースへ
 と向かっておるようじゃのう…。
 今のところFRBは来年2回の利上げを見込んでいるようじゃが…、
 米ゴールドマン・サックスは3回の利上げを予想していて、
 ドルの先高観測は根強いようじゃ…。
 ただ、欧州などの政治リスクもあり、また30日のダラス連銀総裁の
 ように、米要人によるドル高牽制発言の可能性も排除はできなく、
 次第によっては一旦調整が進む可能性もありそうじゃのう…。
 まぁ、予想でトレードすることなく、チャートの事実を
 しっかり観てトレードに臨んでいきたいものじゃのう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう…。今日は『ポジジョンへの執着のお話』
 でもさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、よろしい。聞いてやろうじゃないか…。ジイさん。』


「ところで…、もしもこんなスポーツ選手がいたとしたら
 貴殿ならどう思うであろうか…。溜口剛太郎殿。
 『パンチを食らう毎にナゼ食らったのかと悩みしょげるボクサー』
 『試合で点を取られる毎に落胆して理由を考察するバレーチーム』
 さて、どうのようなものであろうか…?」


『あははっ。もしもそんなボクサーがいたとしたら、
 リングで悩んで考えている間にメッタ打ちにあっちまうだろうよ。
 それにそんな闘志じゃ勝てないばかりかボクサーとして失格だぜ。
 ボクシング試合で1発もパンチを食らわないなんてあり得な事だ。
 そして、バレーの試合でも中学生チームと全日本ならいざ知らず、
 試合で点を取られることがあるのも当然というか当たり前のことで
 試合で点を取られる毎に落胆して理由を考察するバレーチーム
 なんてありえない話なんじゃないのかなぁ…。』


「ふむ。そうであろうのう…。溜口剛太郎殿。
 圧倒的な力量差がある場合はともあれ、実力が伯仲している場合、
 ボクシングの試合でパンチを食らうことや、
 バレーボールの試合で失点する事があるのもある意味、
 当然と言えば当然の事であろう…。ところが…、
 トレードでは得てして1発もパンチを食らわないことを目指したり
 1失点もしないあり得ぬ完全試合を目指すようなことをしてしまう
 漫画の世界でもあり得ないようなことを知らず知らず目指している
 ということがあるものなのじゃのう…。」


『勝負の過程ではパンチを食らったり失点することがあるのも
 ある意味、当然なことなのにもかかわらず…、ことトレードでは
 負けを認められずに、損失を膨らましたり、塩漬けしてしまう、
 なんてことがあるというワケだな…。ジイさん。』


「ふむ…。『自分のポジションは正しいはずだ。』との思い込みや、
 『いつかきっと戻るはずだ。』との根拠なき期待や…、
 『損切した後にまた戻ったことある』との悪しき経験、などで
 損を確定させずにずるずるとポジションを保有し続けてしまう、
 ワケじゃが、これは『ポジジョンへの執着』が原因となっている
 ものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『うん。「ポジションへの執着」がときに超損大を招き…、
 コツコツドカーンの元凶になっているというワケか…。』


「そして、この『ポジションへの執着』じゃが…、
 あることが解っていないことから生じるものなのじゃのう。」


『それって何だい? ジイさん。』


「ふむ。それは…、トレードに対する完璧病もあるが…、
 『トレードは勝ち負けのトータル収支で勝ちを目指す事』
 という大切なトレード観が理解できていないか、あるいはそれが
 形成できていないことに原因があるものなのじゃ…。
 別の言い方をすれば、トレードを個々でしかとらえられなく、
 確率論で言うところの『大数的思考』ができていない、
 というこに由来しているものなのじゃのう…。」


『不確実性のある相場では個々のトレードに確実性や
 絶対性は求められないのにもかかわらず、ついついそれを求め、
 トレードを個々でしか捉えられなく、
 集合的、もしくは「大数的思考」ができなく、
 個々のポジションに執着してしまうというワケか…。』


「初心者の典型的質問に『ちゃんとエントリーしたのにナゼ負けた』
 というのがあるものじゃが…、もしも、ある手法において
 負けに対して全てにテクニカル判断の間違いがあったとするなら、
 その手法は『聖杯』ということであり、ときに負けたから負けた、
 という場合も少なからずあるものなのじゃのう…。」


『ダウ理論が説くように、現在の価格には(過去の)全ての事象が
 織り込まれているとしても、その先では新たな未来要素が
 加わってくるわけだから、いかに優れた手法でも
 個々のトレードに100%勝つなどということはあり得ないことで、
 ある意味、負けることがあるのも当然な事であろうからな…。』


「不確実性のある相場で唯一の絶対があるとするなら、
 それはエッジのある状況で集合的にトレードすることによる
 『大数的な思考』で勝ちを目指すという事であり、
 言い換えるならば『勝ち負けのトータル収支で勝ちを目指す事』
 ということであり、その意味では、むしろ
 『如何に負ける時には浅く負けるか』ということが大切で、
 『ポジションへの執着はこの真逆をしている行為』であり、
 大数的な思考からも全く外れた行為となるものなのじゃのう…。」


『あははっ。プレーボーイも別れ上手じゃなきゃなれないが、
 勝ち組のトレーダになるには損切り上手じゃなきゃダメ、
 というワケか…。ジイさん。』


「あははっ。プレーボーイの例えはどうかと思うが…、
 トレードへの確信とは個々のトレードへの確信ではなく、
 エッジのある状況で集合的にトレードすることにより
 トータル収支として勝てるという確信であり、
 『トレードは勝ち負けのトータル収支で勝ちを目指す事』
 ということが心底解った時に勝ち組トレーダーへの扉が
 開く時なのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『個々のトレードでは負けることがあることもある意味必然だが、
 「トータル収支では勝てる」ということが確信たるべきことで、
 優れた手法とともに、それが心底解った時にトレーダーは
 勝ち組へと大変革を遂げることになるというワケか…。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その219


キューバ革命の指導者のカストロ前議長が死去されました。
さてそして、今週12月2日は本年最後の米雇用統計で注目されます。


<11月21日(月)>

ドル円は110.92レベルで始まる。
ユーロドルは1.0593レベルで始まる。
ユーロ円は117.51レベルで始まる。
ポンドドルは1.2343レベルで始まる。
ポンド円は136.90レベルで始まる。
豪ドル米ドルは0.7331レベルで始まる。
豪ドル円は81.31レベルで始まる。
その後、ドル円が111円台へ上昇。クロス円がやや上昇。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円は137円台へ上昇。
ユーロドルがやや下落。豪ドル米ドルがやや下落して揉み合う。
午前7時半過ぎにドル円が111.12へ上昇の後に111円台を割り込む。
ユーロ円が117.67へ上昇の後に反落して揉み合う。
ポンド円が137.24へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7325へ下げた後に一時小幅に反発。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は12月限は46ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにドル円が再び111円台を回復。
ユーロドルが1.0579へ下落。ポンドドルが下落。
豪ドル米ドルが0.7315へ下落。ポンド円が137円台を割り込む。
豪ドル円が81.45へ上昇の後に反落。
午前8時半過ぎにドル円が小幅に反落。ポンドドルが1.2320へ下落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
日通関ベース貿易収支(10月)は予想より弱い+4962億円。
市場反応は限定的。
ドル円は111円台を割り込む。ユーロドルが小幅に反発。
日経平均は前週末比70.68円高で始まる。18000円台を回復。
東京時間序盤はドル円が一時110.78へ下落。
クロス円が一時やや下落。ユーロドルが反発。ポンドドルが反発。
その後、ユーロ円は117.32へ下落の後に反発。
ポンド円は136.58へ下落の後にやや反発。
豪ドル円は81.14へ下落の後にやや反発。
ドル円が下げ幅を一時縮小して揉み合う。
ユーロドルが1.06台を回復。ポンドドルが1.23台半ばへ上昇。
豪ドル円が上げ幅をやや拡大。
午前9時半過ぎにドル円が110.75へ下落の後にやや反発。
ユーロドルは1.0610へ上昇の後に一時1.06台を割り込む。
ポンドドルが一時1.2363へ上昇。豪ドル米ドルは堅調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8985元。(前営業日比0.0189)
ドル円が再び反落。ユーロドルが再び反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.14%安で始まりプラス圏へ反発。
午前10時半過ぎにドル円が110.65へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.0613へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円は117.42へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルはやや反落。
ポンド円は136.69へ下げた後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルは0.7344へ上昇の後にやや反落。豪ドル円がやや反落。
午前11時過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル円が81.16へ下げた後に一時やや反発して揉み合う。
午前11時半過ぎにドル円が111.03へ上昇。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。ユーロ円は117.73へ上昇。
豪ドル米ドルが軟調に推移。ポンド円や豪ドル円がやや反発。
バルチック海運指数は1257に上昇。
正午過ぎにドル円が111円台を回復。
ユーロドルは1.06台を割り込む。
豪ドル円は一時81.36へ上昇。ポンドドルがやや軟調に推移。
東京時間午後は日経平均が100円超の上昇。ダウ先物が上げ幅拡大。
ドル円が111.18へ上昇。ユーロドルが1.0588へ下落。
ポンドドルが1.2328へ下落。ポンド円が137.12へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7311へ下落。豪ドル円は揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が小幅に反落。豪ドル米ドルがやや反発。
日全産業活動指数(9月)は予想より強い前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後1時半過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルは揉み合う
午後2時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が81.42へ上昇。
日経平均が一時150円超の上昇。
午後2時半過ぎにドル円が一時110.95へ反落。豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7332へ反発の後に小幅に揉み合う。
日経平均は前週末比138.61円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が111.17へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円は117.85へ上昇の後に一時やや反落して揉み合う。
ポンド円が137.21へ上昇の後にやや反落。
午後3時半過ぎにドル円が一時110.89へ反落。
ユーロドルが反発。ポンドドルは揉み合う。
豪ドル米ドルは上昇。豪ドル円が81.43へ上昇。
中国上海株式市場は前週末比0.79%高で取引を終える。
ドル円が一時111.17へ反発の後に再び111円台を割り込む。
ユーロドルが上昇。ユーロ円は117.94へ上昇。
ポンドドルが1.2365へ反発。ポンド円は137.24へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円は堅調に推移。
午後4時半過ぎにドル円が110.83へ下落。
ユーロドルは堅調に推移。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円は81.54へ上昇。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
原油先物12月限は46ドル台前半で推移。
米10年債利回りは2.31%台に低下。
ドル円が軟調傾向で推移。
ポンドドルは1.23台前半へ反落。ポンド円は軟調に推移。
ユーロドルは上げ幅をやや拡大。豪ドル米ドルは上げ幅をやや拡大。
ユーロ円は117.98へ上昇の後に反落。豪ドル円は揉み合う。
午後5時半過ぎにポンドドルは一時1.2323へ下落。
ドル円は下げ幅を拡大。ポンド円は下げ幅を拡大。豪ドル円が反落。
午後6時過ぎにユーロドルが1.0649へ上昇の後に反落。
ポンドドルが一時やや反発した後に再び下落。
ポンド円が136円台前半へ下落。
豪ドル米ドルが0.7363へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が81.36へ下げた後にやや反発。
ドル円が一時110.55へ下落。ユーロ円が117.67へ下落。
独仏英株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午後6時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルが1.2312へ下落の後にやや反発。
午後7時過ぎにユーロドルが下げ幅をやや拡大。
独仏英の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後7時半過ぎからドル円が再び反落。
ユーロドルが1.0640へ上昇。ユーロ円は軟調に推移。
ポンドドルが1.23台半ばへ上昇。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円は揉み合いながらもやや反発。
午後8時過ぎにユーロドルが再びやや反落して揉み合う。
報道「英中銀は預金保護の上限を現在の7万5000ポンドから
8万5000ポンドに引上げを検討。EU離脱の影響の考慮しての措置。」
午後8時半過ぎにポンドドルが1.23台後半へ上昇。
ポンド円が137円台へ上昇。ユーロドルが再び反発。
ドル円は110.47へ下落。ユーロ円は117円台半ばへ下落。
独連銀月報
「成長は第4四半期にかなり上向く見込み。
独成長の循環的な基調はきわめて強い。
鉱工業生産が成長をより一層強く下支えするだろう。
金融指標はECBによる一段の措置の必要性を示さず。」
メイ英首相「法人税をG20内で最低水準に引き下げる。」
午後9時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが一時1.0646へ上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.2408へ上昇。ポンド円が137円台前半へ上昇。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
原油先物12月限が46ドル台後半へ上昇。
午後9時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
フイッシャーFRB副議長
「マクロ経済政策は金融政策のみを意味するものではない。
成長は上向いておりインフレは2%に向けてしっかり。
経済はFRBの2大目標の近傍へと戻している。
インフラ整備、教育、効果的な規制などが必要。
雇用は力強く経済は良好。
ある種の財政政策は経済の潜在力を高める可能性。
世界成長は弱く外需はソフトなもの。FEDの独立性が重要。
金利の正常化とともにバランスシートも縮小。
FOMCは引き続きインフレに焦点を絞る。」
午後10時過ぎにドル円が反発。
ポンドドルが1.2497へ上昇。ポンド円が138.61へ上昇。
ユーロ円が上昇。豪ドル円が上昇。
加卸売売上高(9月)は予想より弱い前月比−1.2%。
市場反応は限定的。
午後10時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円が117.73へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルは0.7381へ上昇。豪ドル円が81.72へ上昇。
英の株式市場が上げ幅を縮小。
午後11時過ぎにドル円が110.96へ反発。
ユーロドルが1.0611へ反落。豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.328%あたりで推移。
ドル円が111.06へ上昇。
ユーロドルが小幅に反発した後にやや反落。ユーロ円はやや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は堅調に推移。
豪ドル米ドルがやや反発の後にやや反落。豪ドル円は81.77へ上昇。
深夜12時過ぎにドル円が反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は117.95へ上昇の後に反落。
ポンドドルが1.2511へ上昇。
ポンド円が138.71へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は81.61へ反落。
深夜12時半過ぎにドル円が110.67へ下げた後に再び反発。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円は117.67へ下げた後にやや反発。
ポンドドルがやや反落。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7380へ上昇の後に反落。豪ドル円はやや反発。
英首相報道官
「リスボン条約50条の通告延期は考えておらず、
当初の予定通り2019年3月までにEUを離脱したい。」
クーレECB専務理事
「金融政策だけでは安定的な成長は成し得ない。
欧州各国は信頼感が必要。」
深夜1時過ぎにユーロ円が117.91へ反発の後にやや反落。
原油先物12月限が47ドル台へ上昇。
ドラギECB総裁の議会証言
「ユーロ圏の回復は緩やか。財政政策は景気回復を支援する必要。
不良債権の迅速な解決が不可欠。
他の行動による金融政策への確固とした支援が必要。
インフレ目標の達成には継続的な金融政策が必要。
ユーロ圏経済は不透明ではあるが回復力がある。
ユーロ圏の銀行の収益性は対処が困難なまま。」
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.0592へ下落。
ドル円は111.13へ上昇。ユーロ円は117.70へ反落。
ポンドドルが1.2453へ反落。ポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルは0.7350へ下落。豪ドル円は堅調傾向で推移。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルが一時1.06台を回復。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが一時やや反発。
深夜2時半過ぎにドル円が再び反発。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円はやや反発。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が138.83へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが再び反落。
米2年債の入札では最高落札利回り1.085%、応札倍率2.73倍。
深夜3時過ぎポンドドルが1.2460へ反落。豪ドル円が81.81へ上昇。
NYダウが上げ幅をやや拡大。
深夜3時半過ぎにドル円が111.36へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.0589へ下落の後にやや反発。ユーロ円は堅調に推移。
ポンドドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7345へ下げた後にやや反発。
深夜4時過ぎにポンド円が小幅に反発。
早朝5時過ぎに豪ドル米ドルが0.7365へ上昇。
豪ドル円が81.81へ上昇。
早朝5時半過ぎにユーロドルが1.0627へ上昇。
ユーロ円が118.00へ上昇。豪ドル円が小幅に反落。
ポンド円が138.87へ上昇の後に小幅に反落。
ドル円は111.01へ下落。ポンドドルが1.2504へ上昇。
報道「福島県沖でM7.3の地震発生。津波警報。」
米10年債利回りは2.312%。
NY原油(WTI)12月限は47.49ドルで引ける。
NYダウは前週末比+88.76ドルで取引を終える。史上最高値更新。


<11月22日(火)>

NYクローズ後はドル円が一時110.46へ下落。
ユーロドルが一時1.0640へ上昇。ユーロ円が一時117.52へ下落。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円が一時138.06へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7375へ上昇。豪ドル円が一時81.46へ下落。
その後、ドル円やクロス円が下げ幅を縮小。
午前7時過ぎにポンドドルが小幅に上昇。
ドル円は軟調傾向で推移。ドルストレートが堅調傾向で推移。
午前7時半過ぎドル円が110.53へ下げた後にやや反発。
クロス円がやや反発して揉み合う。
ドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物1月限は48ドル台半ばで推移。
午前8時過ぎにドル円が110.90へ反発の後に再び反落。
クロス円がやや反発の後に再び反落。豪ドル米ドルが小幅に反発。
午前8時半過ぎにユーロドルが反発。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル米ドルが堅調に推移。
日経平均は前日比14.97円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に反発の後に再び下落。
クロス円が軟調に推移。ドルストレートが堅調に推移。
日経平均がプラス圏へ反発した後に再びマイナス圏へ反落。
ドル円が110.27へ下落。
ユーロドルが1.0649へ上昇。ユーロ円が117.39へ下落。
ポンドドルが1.2510へ上昇。ポンド円が137.89へ下落。
豪ドル米ドルが0.7387へ上昇。豪ドル円が81.42へ下落。
午前9時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルやポンドドルが小幅に反落。
日経平均が前日終値を挟んで揉み合う。
原油先物は48ドル台後半へ反発。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。
ドル円が110.32へ下落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円は揉み合う。豪ドル円は堅調に推移。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8779元。(前営業日比−0.0206)
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.09%高で始まり堅調傾向で推移。
ドル円が揉み合いながらも反発。
ユーロドルが再び反落。ユーロ円が揉み合いながらも反発。
ポンドドルが1.2513へ上昇の後にやや反落。
ポンド円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
日経平均はプラス圏推移に。ダウ先物が上げ幅を拡大。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7395へ上昇の後にやや反落。
ドル円が揉み合いながらも上げ幅をやや拡大。ユーロ円が上昇。
バルチック海運指数は1240に低下。
深夜12時過ぎにドル円が110.86へ上昇の後に小幅に反落。
ユーロドルが1.0625へ下落。
ユーロ円が117.82へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルは軟調傾向で推移。
ポンド円が138.55へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルは再びやや反発。豪ドル円は81.94へ上昇。
東京時間午後は日経平均がプラス圏で揉み合う。
ドル円が下げ幅をやや拡大。
ユーロ円やポンド円が下げ幅をやや拡大。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ポンドドルは1.2485へ下落。
豪ドル米ドルは一時0.7400へ上昇。豪ドル円は小幅に反落。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
午後1時半過ぎに豪ドル円が81.97へ上昇。
ユーロドルがやや反落。
午後2時過ぎにドル円が110.90へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルは1.0624へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円は117.83へ上昇の後に揉み合う。
ポンド円は138.52へ上昇後に揉み合う。豪ドル円は82円台へ上昇。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7404へ上昇。
豪ドル円が82.06へ上昇。ユーロドルやポンドドルがやや反発。
日経平均は前日比56.92円高で大引け。5日続伸。
ドル円が揉み合う。ユーロドルやポンドドルが揉み合う。
豪ドル米ドルが0.74台を割り込み反落。
豪ドル円が82円台を割り込み反落。
午後3時半過ぎにドル円が111.08へ上昇。
ユーロドルが反落。ユーロ円は上昇。
ポンドドルが1.2479へ下落。ポンド円はやや上昇。
豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。豪ドル円は軟調傾向で揉み合う。
中国上海株式市場は前日比0.94%高で取引を終える。
スイス貿易収支(10月)は予想より弱い26.8億スイスフラン。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにドル円が111.23へ上昇。
ユーロドルが1.0604へ下落。ユーロ円は117.96へ上昇。
ポンドドルが一時反発の後に1.2464へ下落。
ポンド円は138.84へ上昇。豪ドル米ドルは0.7369へ下落。
豪ドル円は81.88へ下落の後に下げ幅を縮小。。
原油先物は48ドル台半ばで推移。
午後4時半過ぎにドル円が110円台へ反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。ドルストレートはやや反発。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
午後5時過ぎにユーロドルが下げた後にやや上昇。
ポンドドルが一時反落の後に再び反発。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が117.65へ下落。
ポンド円が138.16へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.74台へ上昇。豪ドル円は揉み合う。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が110.71へ下げた後に一時小幅に反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルが1.2492へ反発の後に一時やや反落して揉み合う。
午後6時過ぎにドル円が110.55へ下落。
ユーロドルは1.0658へ上昇。ユーロ円はやや反落して揉み合う。
ポンドドルが再び反発。ポンド円は138.07へ下落。
豪ドル米ドルが再び上昇。
原油先物が48ドル台後半へ反発。
ケント豪中銀総裁補佐
「資源州の経済は回復してきている。
資源州での需要が成長する見通し。
インフレ上昇圧力につながる見込み。低金利と豪ドル安が寄与。」
英財政収支(10月)は予想より強い−43億ポンド。
ポンドドルは1.2495へ上昇の後に反落。
ドル円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.7413へ上昇。豪ドル円が82.10へ上昇。
ウェーバー独欧州議員「英国はEU離脱の明確な宣言を。」
午後7時過ぎにドル円が110.83へ反発。
高ドル米ドルが反落して0.74台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが下げ幅をやや拡大。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが下げ幅を拡大して1.24台前半へ下落。
ポンド円が137円台へ下落。
原油先物が一時49ドル台へ上昇。
午後7時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2423へ下落の後に下げ幅を縮小して反発。
ポンド円が137.63へ下落の後に下げ幅を縮小して反発。
午後8時過ぎユーロドルが1.0626へ下落後にやや反発して揉み合う。
ユーロ円が117.72へ下落の後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.2465へ反発。
豪ドル米ドルが0.7393へ下げた後にやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後8時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ポンド円が138.09へ反発の後に再びやや反落して揉み合う。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7412へ反発。
ユーロドルが再び下落。ユーロ円が一時やや下落して揉み合う。
原油先物が48ドル台前半へ反落。
午後9時過ぎにドル円が反発。豪ドル円は一時82.10へ上昇。
豪ドル米ドルが0.74台を割り込み反落。
午後9時半過ぎにドル円が一時111円台を回復。
ドルストレートが軟調に推移。ユーロドルが1.0604へ下落。
午後10時過ぎにユーロドルが一時やや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが下げ幅を拡大。ポンド円が下落。豪ドル円がやや反落。
原油先物が一時48ドル台を割り込む。
加小売売上高(9月)は予想とおりの前月比+0.6%、
加小売売上高(除自動車 9月)は予想より弱い前月比±0.0%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
ポンドドルが1.2410へ下落。ポンド円が137.74へ下落。
ドル円が一時再び111円台を回復。ユーロドルが1.0604へ下落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後11時過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルがやや反発。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.30%あたりで推移。
原油先物は48ドル台前半で推移。
ドル円がやや反発。クロス円が上昇。
ポンドドルが1.2405へ下落の後に反発。
豪ドル米ドルが0.7405へ反発の後にやや反落。
米中古住宅販売件数(10月)は予想より強い560万件、
米リッチモンド連銀製造業指数(11月)は予想より強い4。
発表直後はドル買い反応も限定的。
欧消費者信頼感速報(11月)は予想より強い−6.1。
市場反応は限定的。
その後、ドル円が上昇。ドルストレートが反落。
ユーロ円が一時118.01へ上昇。ポンド円が138円台前半へ上昇。
豪ドル円が82.21へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.06台を割り込む。ポンドドルが1.2404へ下落。
深夜12時半過ぎにドル円が111.35へ上昇。
ユーロドルが1.0583へ下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は上げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが0.7374へ下落。豪ドル円は揉み合う。
深夜1時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルが1.2442へ上昇。
ポンド円が138.37へ上昇の後にやや反落。
深夜1時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ユーロ円が一時再びやや反落。豪ドル円が下げ幅をやや拡大。
原油先物が48ドル台を割り込む。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が110.82へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロドルが一時1.0638へ上昇。ユーロ円が再びやや反発。
ポンド円が137.70へ下落。豪ドル米ドルは0.7400へ上昇。
豪ドル円が81.96へ下げた後にやや反発。
深夜2時半過ぎからドル円が反発。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルは軟調に推移。ポンド円は小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
米5年債の入札では最高落札利回り1.760%、応札倍率2.44倍。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.0610へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが一時1.2384へ下落。ポンド円が一時137.69へ下落。
原油先物が一時48ドル台を回復。
深夜4時過ぎにドル円が111.30へ上昇。
ユーロ円が118.15へ上昇。ポンド円がやや反発。
深夜4時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルが一時1.2424へ反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が82.28へ上昇の後にやや反落。
早朝5時過ぎからユーロドルが小幅に揉み合う。
ポンドドルが小幅に揉み合う。ポンド円は一時138.07へ上昇。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
早朝5時半過ぎにドル円が111.05へ下落。
ユーロ円が117.99へ反落。豪ドル円が82.17へ反落。
米10年債利回りは2.308%。
NY原油(WTI)1月限は48.03ドルで引ける。
NYダウは前日比+67.18ドルで取引を終える。史上最高値更新。


<11月23日(水)>

NYクローズ後はドル円が111.03へ下げ後に小幅反発して揉み合う。
ユーロドルが1..0629へ反発の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
ユーロ円は118.13へ反発の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
ポンドドルは1.2426へ反発の後に揉み合う。
ポンド円は138.12へ反発の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7404へ上昇の後に小幅に揉み合う。
豪ドル円は82.28へ上昇の後に小幅に揉み合う。
午前7時半過ぎにユーロドルや豪ドル米ドルがやや上昇。
ダウ先物は小幅に揉み合う。原油先物は48ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
午前8時半過ぎにドル円が110.96へ下落。
ユードルが1.0634へ上昇。豪ドル米ドルが0.7408へ上昇。
日経平均は勤労感謝の日で取引なし。
午前9時過ぎにドル円が111円台を回復して反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
午前9時半過ぎポンドドルがやや反落。ポンド円が小幅に反落。
午前10時過ぎにポンドドルが1.2007へ下げた後にやや反発。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が111.17へ上昇の後にやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
その後、豪ドル米ドルが0.74台へ上昇。豪ドル円が堅調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8904元。(前営業日比0.0125)
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.01%安で始まりプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが0.7427へ上昇。豪ドル円が82.52へ上昇。
ドル円が一時再び111.17へ反発。ユーロドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円が一時118.14へ上昇。ポンド円が一時138.09へ上昇。
その後、ドル円が上げ幅縮小。ユーロ円やポンド円が上げ幅を縮小。
午前11時半過ぎにドル円が110.95へ反落。
ユーロドルが1.0631へ反発。ユーロ円が117.95へ反落。
ポンドドルが1.244へ上昇。ポンド円が137.84へ下落。
豪ドル米ドルが0.7430へ上昇。豪ドル円はやや反落。
中国上海株式市場が一時マイナス圏反落。
正午過ぎにドル円がやや反発。ドルストレートがやや反落。
ユーロ円はやや反発。ポンド円が一時137.95へ反発。
午後12時半過ぎにドル円が111.02へ反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.0619へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7414へ下げた後に下げ幅を縮小。
豪ドル円は82.35へ下げた後に下げ幅をやや縮小。
ダウ先物がプラス圏推移に。原油先物は48ドル台を割り込む。
午後1時過ぎからドル円が小幅に揉み合う。ユーロドルが揉み合う。
ポンドドルは軟調傾向で推移。ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後2時過ぎにドル円が110.95へ反落。ユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円が118.03へ反発の後に117.93へ反落。
ポンドドルが下げ幅をやや拡大。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が82.55へ上昇。
午後2時半過ぎにドル円が小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルが1.2403へ下落。
ポンド円が137.68へ下げた後に小幅に反発。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
日経平均は勤労感謝の日で取引なし。
ユーロドルが堅調傾向で推移。ポンドドルがやや反発。
午後3時半過ぎにドル円が一時110.85へ下落。
ユーロ円が一時117.91へ反落。ユーロドルは1.0643へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7444へ上昇。
ポンドドルが一時1.2401へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が一時137.55へ下落の後に下げ幅を縮小。
中国上海株式市場は前日比0.22%安で取引を終える。
午後4時過ぎにポンドドルやポンド円が一時再びやや反落。
その後、ユーロドルが小幅に反落。
ドル円が一時やや反落して揉み合う。
独年債利回りが−0.741%に低下して過去最低水準を更新。
午後4時半過ぎにドル円が111円台前半へ反発。
ユーロ円がは揉み合う。ポンド円は反発。豪ドル円は82.64へ上昇。
ユーロドルは下げ幅を拡大。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
原油先物が一時48ドル台を回復。
英仏独の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
仏製造業PMI速報(11月)は予想とおりの51.5、
仏サービス業PMI速報(11月)は予想より強い52.6。
午後5時過ぎにドル円は堅調に推移。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円は137.83へ上昇の後に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7431へ反落の後に揉み合う。
豪ドル円はやや反落した後に揉み合う。
独仏の株式市場が一時マイナス圏へ反落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
独製造業PMI速報(11月)は予想より弱い54.4、
独サービス業PMI速報(11月)は予想より強い55.0。
午後5時過ぎにドル円が111.13へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.0606へ下落。ユーロ円が117.76へ下落。
ポンドドルが1.2381へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が137.54へ反落。
豪ドル米ドルが0.7427へ反落。豪ドル円が82.49へ反落。
欧製造業PMI速報(11月)は予想より強い53.7、
欧サービス業PMI速報(11月)は予想より強い54.1。
午後6時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが一時1.0600へ下落。
ユーロ円が117.71へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが下げ幅を拡大。ポンド円が下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルや豪ドル円が軟調傾向で推移。
午後6時半過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが1.2368へ下落。ポンド円が137.29へ下落。
報道「韓国検検察、韓国大統領官邸を家宅捜索。」
独仏株式市場がマイナス圏推移に。原油先物は48ドル台前半で推移。
午後7時過ぎにユーロドル一時やや反落の後に再び反発。
ユーロ円が一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。ポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが一時0.7319へ下落。豪ドル円が一時82.39へ下落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午後7時半過ぎにユーロドルが上昇。ユーロ円が反発上昇。
ポンドドルが一時再び下落して揉み合う。
ポンド円が一時再びやや下落して揉み合う。
報道「ECBは短期資金調達市場の膠着を防ぐために、
国債貸し出しの拡大を検討。」
午後8時過ぎにドル円が反発。
ポンドドルが1.2401へ上昇。ポンド円が上昇。
ユーロドルが1.0636へ上昇。ユーロ円が上昇。
フォーブス英金融政策委員
「英国民投票の不透明感が成長に及ぼす影響は以前ほどではない。
不透明感は信用状況の引き締めには波及していない。
不透明感は計測し難いもの。影響は遅れ現れる可能性がある。」
午後8時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円は118.16へ上昇。
豪ドル米ドルがやや下落。豪ドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+5.5%。
ドル円が上げ幅を拡大。ポンド円が137.93へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.7410へ反落。豪ドル円はやや反発。
午後9時半過ぎにユーロドルが下げ幅を拡大。
ユーロ円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンドドルが1.2435へ上昇。ポンド円が138円台へ上昇。
ハモンド英財務相
「財政政策で投資とイノベーションを最優先に。」
午後10時過ぎにドル円が111円台後半へ上昇。
ユーロドルが1.05台へ下落。ユーロ円が再び上昇。
ポンドドルが反落。ポンド円が138円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルが0.7403へ下落。豪ドル円が82円台後半へ上昇。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。原油先物は47ドル台後半で推移。
米耐久財受注(10月)は予想より強い前月比+4.8%、
米耐久財受注(除輸送用機器 10月)は予想より強い前月比+1.0%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い25.1万件。
ドル買い反応。ドル円が上昇。ドストレートが下落。
米住宅価格指数(9月)は予想とおりの前月比+0.6%。
ドル円が112.47へ上昇。
ユーロドルが1.0541へ下落。ユーロ円が118.68へ上昇。
ポンドドルが1.2360へ下落の後に下げ幅を一時縮小。
ポンド円が139.16へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7372へ下落。豪ドル円が83.02へ上昇。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり前日終値レベルで揉み合う。
米10年債利回りは2.388%あたりで推移。
原油先物は47ドル台後半で推移。
ポンドドルが一時1.2363へ下げた後に反発して1.24台を回復。
ポンド円が139.33へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が83.08へ上昇。
米新築住宅販売件数(10月)は予想より弱い56.3万件、
米ミシガン大学消費者信頼感指数確報は予想より強い93.8。
発表直後の市場反応は限定的。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が125.5万バレルの減少。
原油先物が一時48ドル台前半へ反発。NYダウはプラス圏で推移。
深夜12時半過ぎにドル円が112.97へ上昇。
ユーロドルが1.0526へ下落。ユーロ円は118.99へ上昇。
ポンド円は140円台へ上昇。豪ドル円は83円台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルは0.7401へ反発の後にやや反落して揉み合う。
深夜1時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルが1.24台へ上昇。ポンド円が140.35へ上昇。
豪ドル円は83.48へ上昇の後にやや反落。
米7年債の入札では最高落札利回り2.215%、応札倍率2.68倍。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.0566へ反発。
ポンドドルが上げ幅を拡大。ポンド円は小幅に揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が112.40へ反落。豪ドル円は軟調傾向で推移。
ユーロ円が下げ幅をやや拡大して軟調傾向で推移。
深夜2時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが1.2469へ上昇。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
深夜3時過ぎにポンドドルが揉み合いながらもやや反落。
ポンド円が140.31へ反発の後にやや反落して揉み合う。
深夜3時半過ぎにドル円が112.35へ下げた後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が118.69へ下げた後に下げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7400へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が83.09へ下げた後に揉み合う。
米FOMC議事録
「利上げ根拠は引き続き強まったとの見方で総じて一致。
大半が比較的早期に利上げが妥当になる。
低金利が続けば金融市場の不安定化のリスク増す。
大半は雇用と物価指標をしばらく待つ姿勢。
2人は今会合で0.25%の利上げを主張。
インフレは中期的に2%に届くと判断。
緩やかな利上げペースを予想。
雇用の引き締まりは継続との判断で一致。
海外経済は停滞が続くとの見方も。
大半は短期的リスクは概ね安定との認識。」
深夜4時過ぎドル円が112.72反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロドルが1.0537へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルは1.2467へ反発の後に再び反落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円は小幅に揉み合う。
深夜4時半過ぎに豪ドル円が83.21へ反発の後に揉み合う。
早朝5時過ぎにユーロドルが1.0557へ反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。
ポンドドルは1.2431へ下げた後に小幅に反発して揉み合う。
ドル円は小幅に揉み合う。ポンド円が139.94へ反落。
早朝5時半過ぎにユーロ円が118.83へ反発の後に小幅に反落。
米10年債利回りは2.352%。
NY原油(WTI)は47.96ドルで引ける。
NYダウは前日比+59.31ドルで取引を終える。史上最高値更新。


<11月24日(木)>

NYクローズ後はドル円が112.37へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円は118.60へ反落した後に下げ幅をやや縮小して揉み合う。
ポンドドルは1.2428へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円は139.79へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
豪ドル円は83.02へ下げた後に下げ幅をやや縮小して揉み合う。
午前7時過ぎにドル円が一時112.38へ反落。
ユーロ円が一時118.58へ反落。豪ドル円が一時82.95へ反落。
ポンドドルが1.2422へ下落。ポンド円がやや下落。
午前7時半過ぎポンド円が139.66へ下落。豪ドル米ドルがやや反落。
午前8時過ぎにドル円がやや反発。
ポンド円がやや反発。豪ドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は48ドル台前半で推移。
午前8時半過ぎにドル円が一時112.75へ反発。
ユーロ円が一時やや反発。豪ドル米ドルが軟調傾向で推移。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が一時140.13へ上昇。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。
クロス円が上げ幅を縮小。豪ドル円はやや反落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
日経平均は休日前比166.84円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が小幅に下げた後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.0533へ下落。豪ドル米ドルが0.7365へ下落。
日経平均が一時200円超の上昇。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルはやや堅調に推移。
ドル円が112.41へ反落。ユーロ円が118.50へ反落。
ポンド円が小幅に反落。豪ドル円が83.05へ反発後に上げ幅を縮小。
午前10時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
ポンドドルが1.2438へ上昇。ユーロドルが1.0532へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7364へ反落。豪ドル円はやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.9085元。(前営業日比0.0181)
原油先物が48ドル台を割り込む。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.11%安で始まる。
ドル円がやや上昇。ユーロ円が上げ幅を拡大。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。ポンド円は堅調傾向で推移。
ポンドドルは1.2439へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルは一時0.7387へ上昇。豪ドル円は83.20へ上昇。
中国上海株式市場は前日終値を挟んで揉み合う。
午前11時半過ぎポンドドルが一時1.2423へ反落後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルはやや下落。豪ドル円は83.21へ上昇。
バルチック海運指数は1224に低下。
正午過ぎにドル円が112.88へ上昇。
ユーロドルが1.0525へ下落。ユーロ円が118.85へ上昇。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円が140.32へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7365へ下落。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が一時再び200円超の上昇。
午後12時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンド円や豪ドル円が小幅に反落。ドルストレートはやや反発。
午後1時過ぎにユーロ円が118.87へ上昇の後に小幅に揉み合う。
豪ドル円が一時83.22へ反発の後に小幅に反落。
午後1時半過ぎにポンドドルが1.2441へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7377へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
日景気先行CI指数改定値(9月)前回値より弱い100.3、
日景気一致CI指数改定値(9月)は前回値より強い112.7。
午後2時過ぎドル円が112.64へ反落の後に小幅に反発。
ユーロドルが1.0547へ上昇。ポンドドルがやや反落。
ユーロ円が118.89へ上昇の後に揉み合う。
ポンド円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル円が83.06へ反落の後に小幅に反発。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円がやや反落。ユーロドルが1.0550へ上昇。
ポンドドルが一時小幅に反発。
原油先物が48ドル台を回復。
日経平均は休日前比170.47円高で大引け。6日続伸。
午後3時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円が118.96へ上昇。
ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンドドルが1.2425へ下落。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンド円やユーロ円が小幅に反落。豪ドル円が83.23へ上昇。
中国上海株式市場は前日比0.02%高で取引を終える。
独第3四半期GDP確報は予想とおりの前期比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにドル円が112.97へ上昇。
ユーロ円が119.00へ上昇。ポンド円が140.44へ上昇。
豪ドル円が83.35へ上昇。豪ドル米ドルがやや上昇。
ユーロドルは1.0532へ下げた後に反発。ポンドドルがやや反発。
午後4時半過ぎにドル円が113.38へ上昇。
ユーロ円が119.45へ上昇。ポンド円が140.76へ上昇。
豪ドル円が83.56へ上昇。豪ドル米ドルが0.7365へ下落。
ユーロドルが1.0520へ下落。ポンドドルが1.2411へ下落。
仏企業景況感(11月)は予想より強い102。
ユーロドルは下げ幅をやや縮小。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ダウ先物は小幅に揉み合う。原油先物は47ドル台後半で推移。
午後5時過ぎにドル円が113.53へ上昇。
ユーロドルが一時1.0518へ下落。ユーロ円が119.49へ上昇。
ポンドドルが1.2402へ下落の後にやや反発。
ポンド円が141.02へ上昇。豪ドル円が83.68へ上昇。
スイス第3四半期鉱工業生産は前回値より前年同期比%。
市場反応は限定的。
ドルインデックスが2003年以来となる102台へ上昇。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後5時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが1.0569へ上昇。ユーロ円が119.63へ上昇。
ポンドドルが1.2439へ反発。豪ドル米ドルが0.7386へ反発。
ポンド円がやや反落。豪ドル円は小幅に反落。
独IFO景況感指数(11月)は予想より弱い110.4。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円が下げ幅をやや拡大。ドルストレートが上昇。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円が83.49へ反落。
ECB金融安定報告
「グローバル市場で調整が強まるリスクが緊迫化。
政治的な不安定性、米国の政策変化がリスクを増大させている。」
午後6時半過ぎにドル円が112.74へ下落。
ユーロドルが1.0578へ上昇。ユーロ円は119.21へ反落。
ポンドドルが1.2460へ上昇。ポンド円は140.42へ反落。
豪ドル米ドルが0.7417へ上昇。豪ドル円が83.69へ上昇。
午後7時過ぎにドル円が113円台を回復して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.2441へ反落。ポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
午後7時半過ぎにユーロドルが1.0549へ反落の後に再び反発。
ポンドドルが再び上昇。
豪ドル米ドルが0.7391へ反落の後に0.7407へ反発して揉み合う。
ドル円は小幅に揉み合う。豪ドル円が小幅に反発。
午後8時過ぎにポンドドルが1.2494へ上昇。
ポンド円が141.13へ上昇。
ダウ先物はプラス圏で推移。原油先物は48ドル台前半で推移。
午後8時半過ぎにドル円が一時113.17へ反発して揉み合う。
ユーロドルが1.0585へ上昇の後に1.0560へ反落。
ユーロ円が119.58へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が83.69へ上昇。
独GFK消費者信頼感調査(12月)は予想より強い9.8。
午後9時過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ポンド円が140.71へ反落。豪ドル円が80.56へ反落。
午後9時半過ぎにドル円が反発。
ユーロドルは1.05台半ばを割り込む。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルが1.24台半ばを割り込む。ポンド円は小幅に反発。
豪ドル米ドルは0.7384へ反落。豪ドル円は小幅に反発。
午後10時過ぎにドル円が113.31へ上昇。
ユーロドルが1.0543へ下落。ユーロ円は119.33へ反落の後に反発。
ポンドドルが1.2430へ下落。ポンド円は140.72へ反落の後に反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は上昇。
午後10時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円が119.64へ上昇。
ポンド円が141.07へ上昇の後に小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7406へ反発。
豪ドル円が83.87へ上昇の後に小幅に反落。
午後11時過ぎにドルストレートが上げ幅をやや拡大。
ユーロ円が119.68へ上昇。ポンド円が141.13へ上昇。
ドル円は一時小幅に反発して揉み合う。豪ドル円が83.85へ反発。
NYダウは感謝祭で取引なし。
米債券市場は感謝祭で取引なし。
午後11時半過ぎにドル円が113.11へ反落。
ドルストレートが堅調に推移。クロス円がやや堅調傾向で推移。
深夜12時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.0578へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円が119.71へ上昇。ポンド円が141.29へ上昇。
ポンドドルが1.2483へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7415へ上昇の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
深夜12時半過ぎにユーロドルが1.0561へ反落。
ユーロ円が一時小幅に反落。ポンド円が140.96へ反落して揉み合う。
深夜1時過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロドルが1.0579へ上昇。ユーロ円が119.77へ上昇。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
深夜1時半過ぎからドル円が再び反発。
ユーロドルが1.0555へ反落。ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7417へ上昇の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円は84.01へ上昇。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎからユーロドルがやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.2442へ下げた後にやや反発。
ポンド円が140.93へ下げた後に反発。
深夜2時半過ぎにドル円が113.42へ上昇の後に小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.2461へ反発。ポンド円が上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
深夜3時過ぎにポンドドルが小幅に反落してやや軟調傾向で推移。
ポンド円が141.30へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7401へ下げた後にやや反発。
豪ドル円は83.89へ下げた後に下げ幅を縮小。
ユーロドルがやや軟調傾向で小幅に揉み合う。
ユーロ円は小幅に揉み合う。
深夜3時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7411へ反発の後に揉み合う。
豪ドル円が84.02へ上昇の後に揉み合う。
報道「中米エルサルバドル沖の太平洋で24日、
マグニチュード7.0の地震が発た。
地震発生直後に津波警報が発令されたがその後解除。」
早朝5時半過ぎにドル円が113.31へ反落。
ユーロドルが一時1.0545へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円は119.59へ反落。ポンド円は141.08へ反落。
ポンドドルが1.2445へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に揉み合う。
NYダウは感謝祭で取引なし。債券も休場。


<11月25日(金)>

オセアニア時間はドル円が113.29へ反落の後に揉み合う。
ドルストレートは小幅に揉み合う。
ユーロ円は119.52へ下げた後に下げ幅を縮小してもみあう。
ポンド円は141.04へ下げた後に下げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル円は83.89へ下げた後にやや反発して揉み合う。
NZ貿易収支(10月)は予想より強い−8.46億NZドル。
市場反応は限定的。
午前7時過ぎにドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが1.0559へ反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
午前8時過ぎにドル円が113.19へ下落。クロス円がやや反落。
ユーロドルは小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。原油先物は47ドル台後半で推移。
日全国消費者物価指数(10月)は予想より強い前年比+0.1%。
市場反応は限定的。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7417へ上昇。
豪ドル円が84円台へ上昇。
日企業向けサービス価格指数(10月)は予想より強い前年比+0.5%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比54.18円高で始まり100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が113.79へ上昇。
ユーロドルが1.0541へ下落。ユーロ円が120.07へ上昇。
ポンドドルが1.2430へ下落。ポンド円が141.63へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7405へ下落。豪ドル円が84.35へ上昇。
その後、ドルストレートがやや反発。
午前10時過ぎにドル円が113.89へ上昇。
ユーロドルが1.0538へ下落。豪ドル米ドルが0.7400へ反落。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円は141.74へ上昇の後にやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.9168元。(前営業日比0.0083)
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.02%安で始まり一時プラス圏へ反発。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7435へ上昇。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが1.2429へ下落。
豪ドル円が84.62へ上昇。ユーロ円がやや上昇。
中国上海株式市場は再びマイナス圏へ反落。
午前11時過ぎユーロドルが小幅に反落。ポンドドルが小幅に反発。
ドル円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
ユーロ円が120.14へ上昇。
午前11時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが1.24台半ばへ反発。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルは揉み合う。豪ドル円は小幅に反落して揉み合う。
バルチック海運指数は1201に低下。
正午過ぎにユーロドルが上げ幅をやや拡大。
ポンドドルが上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルがやや反発。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。
午後12時半過ぎにドル円が下げ幅を拡大。
ユーロ円が120.16へ上昇の後にやや反落。
ポンド円がやや反落。豪ドル円が84.26へ反落。
午後1時過ぎにドル円が113.38へ下げた後に一時やや反発。
ユーロドルが1.0577へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円は119.92へ下げた後に一時やや反発。
ポンドドルが1.2457上昇。
ポンド円が141.22へ下げた後に一時やや反発。
豪ドル米ドルが0.7436へ上昇の後に揉み合う。
豪ドル円が一時やや反発。
午後1時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが一時1.0565へ反落。ユーロ円が再び反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。ポンド円が再び反落。
豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
午後2時過ぎに日経平均が一時マイナス圏へ反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。原油先物が47ドル台半ばへ反落。
ユーロ円が119.78へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7439へ上昇して揉み合う。
午後2時半過ぎにドル円が113.26へ下げた後に下げ幅をやや縮小。
ユーロドルは揉み合う。ポンドドルが1.2445へ反落。
ポンド円が141.03へ下落。
日経平均がプラス圏へ反発。
日経平均は前日比47.81円高の18381.22円で週の取引を終える。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
午後3時過ぎにドル円が反発。クロス円が反発。
豪ドル米ドルが一時0.7449へ上昇。豪ドル円は84円台半ばへ反発。
ユードルは一時1.0578へ上昇。ポンドドルはやや反発して揉み合う。
ユーロ円が120円台を回復。
午後3時半過ぎにドル円が反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルは1.0583へ上昇。ポンドドルが再び反発。
原油先物が一時47ドル台前半へ反落。
中国上海株式市場は前日比0.62%高で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円が112.83へ下落。
ユーロドルが1.0608へ上昇。ユーロ円が119.67へ下落。
ポンドドルが一時1.2473へ上昇。ポンド円が140.62へ下落。
豪ドル米ドルが0.7468へ上昇。豪ドル円が84.17へ下落。
午後4時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ドルストレートがやや反落。
仏消費者信頼感指数(11月)は予想とおりの98。
市場反応は限定的。
ポンドドルが1.24台前半へ下落。ポンド円が140円台半ばへ下落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ポンドドルが一時1.2416へ下落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが一時小幅に下げて揉み合う。
ドル円が再び下落。ユーロ円が119.41へ下落。
ポンド円が下落。豪ドル円が下落。
独仏英の株式市場がマイナス圏へ反落。
その後、ドルストレートがやや反発。
午後5時半過ぎにドル円が112.56へ下落。
ユーロドルは1.0615へ上昇。ユーロ円はやや反発。
ポンド円が139.97へ下落。豪ドル円が83.98へ下落。
その後、ドル円がやや反発。ドルストレートがやや反落。
ポンド円がやや反発。豪ドル円が下げ幅を縮小。
午後6時過ぎにドル円が113.18へ反発。
ユーロ円が119.89へ反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが1.2458へ反発。ポンド円が140.90へ反発。
英第3四半期GDP改定値は予想とおりの前期比+0.5%。
ポンドドルが1.2473へ上昇。ポンド円が一時141円台を回復。
午後6時過ぎにドル円が113.20へ上昇。
豪ドル円が84.22へ反発の後に小幅に反落。ユーロ円は小幅に反落。
ユーロドルは一時1.0581へ下落。
独仏英の株式市場か一時プラス圏へ反発。
原油先物は47ドル台半ばで推移。
午後7時過ぎにポンドドルがやや反落。
ドル円が再び113.56へ反落。ポンド円が140.24へ反落。
ユーロ円が119.31へ下落。豪ドル円が83.75へ下落。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルは0.7432へ下落。
午後8時過ぎにポンドドルが一時やや反発。
ドル円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
ユーロドルが1.0603へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
独仏の株式市場が再びマイナス圏推移に。
午後8時半過ぎにポンドドルがやや反落。
ドル円が上げ幅をやや拡大。クロス円が上げ幅をやや拡大。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後9時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルが下げ幅を拡大して下落。
ユーロドルや豪ドル米ドルはやや反発。
午後9時半過ぎドル円が112.82へ下げた後にやや反発して揉み合う。
クロス円がやや反発。ユーロドル上げ幅をやや縮小。
午後10時過ぎにポンドドルが1.2427へ下落。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。
豪ドル円が84.17へ上昇。
米卸売在庫(10月)は予想より弱い前月比−0.4%。
市場反応は限定的。
午後10時半過ぎにポンドドルがやや反発した後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円がやや反落。
午後11時過ぎにドル円が112.65へ下落。
ユーロドルが1.0627へ上昇。
ポンドドルが一時1.2453へ反発の後に1.2426へ反落して揉み合う。
ユーロ円は揉み合う。ポンド円は140.11へ反落。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円は一時83.93へ下落。
原油先物が47ドル台前半へ反落。
NYダウは休日前比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.364%あたりで推移。
ドル円がやや反発。ユーロ円がやや上昇。
ポンド円や豪ドル円がやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルは小幅に反落。
深夜12時過ぎにポンドドルがやや反落。
豪ドル円が小幅に反落。豪ドル米ドルが下げ幅やや拡大。
ユーロドルが下げ幅をやや拡大。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。
ドル円が一時113円台を回復。ポンド円が140円台後半へ上昇。
深夜12時半過ぎにドル円が113.14へ上昇の後に一時112.91へ反落。
ユーロ円が119.94へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル円が83.91へ反落。ポンドドルがやや反発。
サウジ「28日の非加盟国との事前会合には参加せず。」
原油先物が46ドル台へ下落。
独の株式市場がプラス圏へ反発。
深夜1時過ぎにポンドドルが一時1.2462へ上昇。
ドル円が再び113円台を回復。ポンド円が堅調に推移。
ユーロドルが1.06台を割り込み軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや軟調傾向で推移。豪ドル円はやや反発。
報道「独の下院が17年予算案可決。予算規模は3291億ユーロ。
財政を均衡させ新規国債発行ゼロを見込む。」
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が一時113.30へ上昇。
ユーロドルが1.0589へ下落。ユーロ円は一時120.00へ上昇。
ポンドドルが一時1.2437へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円は141.15へ上昇の後に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7421へ下落。豪ドル円はやや上昇。
深夜2時半過ぎにドル円が一時113.05へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが一時1.0602へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが一時1.2466へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが一時0.7434へ反発の後に上げ幅を縮小。
Yダウ・米債券市場はブラックフライデーで取引を終了。
深夜3時過ぎにドル円が113.25へ反発の後に再び反落。
ユーロドルが1.0589へ下げた後に再び反発。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが1.2450へ反落の後に再び反発。
豪ドル米ドルが0.7436へ反発。豪ドル円が一時84.16へ上昇。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.0607へ上昇の後に上げ幅を縮小。
深夜4時過ぎにドル円が下げ幅を拡大。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルが1.2466へ上昇後に一時やや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。豪ドル円がやや反落。
原油先物が時間外取引で46ドル台を割り込む。
深夜4時半過ぎにドル円が112.89へ下げた後に反発。
ユーロドルが1.0583へ下落。ユーロ円が119.61へ下落。
ポンドドルが1.2451へ下げた後に1.2481へ上昇。
ポンド円が140.59へ下げた後に141.08へ上昇。
豪ドル円が83.93へ下げた後に反発。
早朝5時過ぎにユーロドルが1.0595へ反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7431へ下げた後に再び反発。
豪ドル円が83.98へ下げた後に84.20へ上昇。
早朝5時半過ぎにポンドドルが1.2460へ反落。
豪ドル米ドルが0.7447へ上昇。
ドル円は堅調傾向で揉み合う。ユーロドルは小幅に揉み合う。
早朝6時過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大。
ユーロドルが1.0585へ下げた後に下げ幅を縮小。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7434へ反落。豪ドル円がややは楽。
ドル円は112.97へ反落の後に113.22レベルで週の取引を終える。
ユーロドルは1.0601へ上昇の後に1.0587で週の取引を終える。
ユーロ円は119.86へ反発の後に119.83で週の取引を終える。
ポンドドルは1.2487へ上昇の後に1.2475で週の取引を終える。
ポンド円は140.90へ反落の後に141.23で週の取引を終える。
豪ドル米ドルは反発して0.7444レベルで週の取引を終える。
豪ドル円が84.04へ下げた後に84.18で週の取引を終える。
米10年債利回りは2.357%。
NY原油(WTI)は46.06ドルで引ける。
NYダウは休日前比+68.96ドルの19152.14ドルで週の取引を終える。
NYダウは史上最高値を更新。


●今週の主な予定

<11月28日(月)>

夜11時からドラギECB総裁の議会証言、
が予定されています。
そして、OPECと非OPECの事前会合も予定されています。


<11月29日(火)>

朝8時半に日失業率(10月)、日全世帯家計調査消費支出(10月)、
朝8時50分に日小売業販売額(10月)、
午後4時に独輸入物価指数(10月)、
午後4時45分に仏第3四半期GDP確報、仏消費支出(10月)、
午後6時半に英消費者信用残高(10月)、
午後7時に欧消費者信頼感確報(11月)、欧経済信頼感(11月)、
夜10時に独消費者物価指数速報(11月)、
夜10時半に米第3四半期GDP改定値、米第3四半期個人消費改定値、
同夜10時半に米第3四半期GDPデフレータ改定値、
同夜10時半に米第3四半期コアPCEデフレータ改定値、
同夜10時半に加第3四半期経常収支、
夜11時に米ケースシラー住宅価格指数(9月)、
深夜12時に米消費者信頼感指数(11月)、
などが予定されています。
日・仏・(欧)・独・米の指標には注目です。


<11月30日(水)>

朝8時50分に日鉱工業生産速報(10月)、
午前9時にANZ企業景況感(11月)、
午前9時01分に英GFK消費者信頼感(11月)、
午前9時半に豪住宅建設許可件数(10月)、
午後2時に日新築住宅着工戸数(10月)、
午後4時に独小売売上高指数(10月)、
午後4時45分に仏消費者物価指数(11月)、仏卸売物価指数(10月)、
午後5時にスイスKOF景気先行指数(11月)、
午後5時55分に独失業者数(11月)、独失業率(11月)、
午後7時に欧消費者物価指数速報(11月)、
午後9時に米MBA住宅ローン申請指数、
午後9時45分からドラギECB総裁の発言、
午後10時15分に米ADP雇用統計(11月)、
夜10時半に米個人所得(10月)、米個人消費支出(10月)、
同夜10時半に米コアPCEデフレータ(10月)、
同夜10時半に加GDP(9月)、加第3四半期GDP、
同夜10時半に加鉱工業製品価格(10月)、加原料価格指数(10月)、
夜11時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(11月)、
深夜12時に米中古住宅販売成約(10月)、
深夜4時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されています。
日・豪・独・欧・米・加の指標には注目です。
そして、OPEC総会も予定されていて注目です。


<12月1日(木)>

朝8時50分に日第3四半期法人企業統計設備投資、
午前10時に中国製造業PMI(11月)、中国非製造業PMI(11月)、
午前10時45分に中国財新製造業PMI(11月)、
午後5時15分にスイス実質小売売上高(10月)、
午後5時半にスイスSVME購買部協会景気指数(11月)、
午後5時50分に仏製造業PMI確報(11月)、
午後5時55分に独製造業PMI確報(11月)、
午後6時に欧製造業PMI確報(11月)、
午後6時半に英製造業PMI(11月)、
午後7時に欧失業率(10月)、
夜9時半に米チャレンジャー人員削減予定数(11月)、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、
夜12時に米ISM製造業景況指数(11月)、米建設支出(10月)、
などが予定されています。
中国・英・(独欧)・米の指標には注目です。


<12月2日(金)>

午前9時半に豪小売売上高(10月)、
午後3時45分にスイス第3四半期GDP、
午後6時半に英建設業PMI(11月)、
午後7時に欧生産者物価指数(10月)、
夜10時半に米非農業部門雇用者数(11月)、米失業率(11月)、
同夜10時半に米平均時給(11月)、
同夜10時半に加新規雇用者数(11月)、加失業率(11月)、
同夜10時半に加第3四半期労働生産性指数、
などが予定されています。
豪・スイス・英・欧・米・加の指標には注目です。


<12月4日(日)>

オーストリア大統領選決選投票、
イタリアの憲法改正の是非を問う国民投票が予定されています。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(11月28-12月2日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが101.40で始まり一時101.97に上昇した
後に101.55で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.357%へ上昇しました。
NYダウは週間284.21ドル上昇、19152.14ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは24日の高値113.53を巡
る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は25日の高値113.89、
さらに上昇した場合は114.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合
3月10日の高値114.44から3月2日の高値114.55、さらに上昇した
場合2月16日の高値114.87、ここを上抜けた場合は115.00の「00」
ポイント、さらに上昇した場合は2015年6月5日〜2016年6月24日
の61.8%戻しの115.55を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは113.00の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合25日の安値112.56、さらに下落
した場合は112.00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は21日の
高値111.36から22日の高値111.35、さらに下落した場合は111.00の
「00」ポイント、ここを下抜けた場合23日の安値110.85を巡る攻防
が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、29日の日失業率と米第3四半期
GDP改定値と米第3四半期個人消費改定値と米第3四半期コアPCEデフ
レータ改定値と米ケースシラー住宅価格指数と米消費者信頼感指数、
30日の日鉱工業生産速報と米ADP雇用統計と米個人所得と米個人消費
支出と米コアPCEデフレータと米シカゴ購買部協会景気指数と米中古
住宅販売成約と米地区連銀経済報告、12月1日の中国製造業PMIと
中国非製造業PMIと中国財新製造業PMIと米新規失業保険申請件数と
米ISM製造業景況指数、2日の米非農業部門雇用者数と米失業率と
米平均時給、などが注目されます。


先週のドル円は、週初21日に110.92レベルで始まり111円を挟む揉
み合いとなって翌22日の東京時間序盤に週安値となる110.27へ下落
する展開になりました。その後、反発して再び111円を挟む揉み合い
が続きましたが、翌23日のNY時間序盤に発表された米耐久財受注が
市場予想より強い結果となったことを契機に急伸して、その後に発表
された米経済指標は好悪交錯するも112.97へ上昇する展開になりまし
た。その後、ロンドンフィックスから112円台半ばへ反落して、「利上
げ根拠は引き続き強まったとの見方で総じて一致。大半が比較的早期
に利上げが妥当になる。(後略)」などが示されたFOMC議事録への反応
は限定的でしたが、翌24日の東京時間からやや反発してロンドン時間
序盤に113.53へ上昇する展開になりました。その後、一時112.74へ
反落しましたが、その後、再び反発して揉み合いながらも堅調傾向で
推移しました。その後、翌25日の東京時間に発表された日全国消費者
物価指数は市場予想より強い結果になるも市場反応は限定的でしたが
午前10時過ぎに週高値となる113.89へ上昇する展開になりました。
その後、週末調整もあったか反落してロンドン時間序盤に112.56へ
下落しましたが、その後、揉み合いながらもやや反発して113.22レベ
ルで週の取引を終えました。

先週末のブラック・フライデーには手仕舞い売りもあったかやや反落
しましたが、米大統領選以来、日米金利差拡大を背景にドル円は12円
上昇する展開になました。

トランポノミクスの大胆な減税や規制緩和やインフラ投資への期待を
背景とするドルの上昇にさすがに過熱感を指摘する声もありますが、
本邦実需の輸入勢の買い遅れや生保筋の外債投資に伴う円買いヘッジ
の解消がまだ進んでいないとの指摘もあり、またCMEフェッドウオッ
チで推計される12月米利上げ確率が93.5%まで上昇していて、来年
の米利上げ回数への観測も高まりつつることからドル円の先高観測は
根強いようです。

ただ、ドルインデックスが101レベルに上昇している現在でも米要人
から目立ったドル高牽制発言はありませんが、米輸出の重しになるだ
けにいつ何時トランプ次期米大統領筋などからドル高牽制発言がされ
る可能性も排除はできなく注意は必要で、リスク管理をした上で相場
について行きたいものです。そして、30日のOPEC総会と12月2日の
2016年最後の米雇用統計が注目されます。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは25日の高値1.0627
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合22日の高値1.0658
さらに上昇した場合は1.0700の「00」ポイント、ここを上抜けた場合
17日の高値1.0745から16日の高値1.0759、さらに上昇した場合は
1.0800の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは25日の安値1.0538を巡る攻防が注目
されます。ここを下抜けた場合は24日の安値1.0518、さらに下落し
た場合は1.0500の「00」ポイント、ここを下抜けた場合2015年3月
13日の安値1.0462、さらに下落した場合は1.0400の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、28日のドラギ
ECB総裁の議会証言、29日の仏第3四半期GDP確報と独消費者物価指
数速報、30日の独小売売上高指数と独失業者数と独失業率と欧消費者
物価指数速報、12月2日の欧生産者物価指数、などが注目されますが
対ドル通貨ペアとして、29日の米第3四半期GDP改定値と米第3四半
期個人消費改定値と米第3四半期コアPCEデフレータ改定値と米ケー
スシラー住宅価格指数と米消費者信頼感指数、30日の米ADP雇用統計
と米個人所得と米個人消費支出と米コアPCEデフレータと米シカゴ購
買部協会景気指数と米中古住宅販売成約と米地区連銀経済報告、12月
1日の中国製造業PMIと中国非製造業PMIと中国財新製造業PMIと米
新規失業保険申請件数と米ISM製造業景況指数、2日の米非農業部門
雇用者数と米失業率と米平均時給、などが注目されます。


先週のユーロドルは、週初21日に1.0593レベルで始まり1.05台後半
から1.06台半ばを範囲とする揉み合いになりましたが、22日のロン
ドン時間序盤に週高値となる1.0658へ上昇する展開になりました。
その後、再び反落して1.05台後半から1.06台半ばを範囲とする揉み
合いが続きましたが、翌23日のNY時間序盤に発表された米耐久財受
注が市場予想より強い結果となったことを契機に反落して、その後に
発表された米経済指標は好悪交錯するも1.0526へ下落する展開になり
ました。その後、一時1.0566へ反発した後に再びやや反落して、「米
利上げ根拠は引き続き強まったとの見方で総じて一致。大半が比較的
早期に利上げが妥当になる。(後略)」などが示された米FOMC議事録へ
の反応は限定的ながら軟調傾向で推移して、翌24日のロンドン時間
序盤に週安値となる1.0518へ下落する展開になりました。その後、
揉み合いながらも切り返し堅調傾向で推移して翌25日のNY時間前半
に一時1.0627へ上昇する展開になりました。その後、やや反落して
1.0594レベルで週の取引を終えました。

ユーロドルは米ドル主導の相場展開で米長期金利の上昇を背景に日足
レベルで軟調に推移していますが、米感謝祭の先週後半から調整の動
きが見られました。

CMEフェッドウオッチで推計される12月米利上げ確率が93.5%まで
上昇していて、来年の米利上げ回数への観測も高まりつつることから
ユーロドルの先安観は根強いようで一部の米投資銀行のリポートでは
パリティを目指すとの観測もあるようです。

ただ、ドルインデックスが101レベルに上昇していて、いつ何時トラ
ンプ次期米大統領筋など米要人からドル高牽制発言がされる可能性も
排除はできなくリスク管理をした上で相場について行きたいもので
す。そして、30日のOPEC総会と12月2日の米雇用統計が注目されま
すが、4日の日曜日にはオーストリア大統領選決選投票とイタリアの
憲法改正の是非を問う国民投票が予定されていますので、週末調整の
動きにも留意したいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その219 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百十九話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週末はさすがに少し調整とはなったけど…、
 ドル円は113円台に乗せて、米大統領選以来わずか3週間足らずで
 12円程上昇していることになるよな…。まったく驚いちまうぜ。』


「ふむ。そうじゃの…。溜口剛太郎殿。
 トラポノミクス狂騒曲に過熱感を指摘する声もあるようじゃが、
 その上昇の背景には『日米金利差の拡大という事実』があり…、
 また、本邦実需の輸入勢の買い遅れや、生保筋の外債投資に伴う
 円買いヘッジの解消がまだ進んでいないとの指摘もあり…、
 また12月FOMCでの米利上げも確実視されていて、
 さらに来年の米利上げ回数への期待も高まりつつることから
 ドル円の先高観測は根強いようじゃのう…。ただ…。」


『おい。ジイさん。「ただ」って何だよ…。何かあるのかい?』


「ふむ…。今のところ米要人から目立ったドル高牽制発言はないが、
 ドル高は米輸出の重石になるだけに、いつ何時(なんどき)
 トランプ次期米大統領筋などからドル高牽制発言がされる可能性も
 排除はできず、30日のOPEC総会もかく乱要因になるやもしれなく
 調整の動きには注意して相場について行きたいものじゃのう…。」


『そして、8日に行われた米大統領選の一般投票でトランプ氏は
 勝利したものの、聞くところによれば形式的には12月19日の
 選挙人投票で過半数270人の支持を得れなければ大統領には
 就任できないそうで…、反トランプ勢力によるクリントン氏への
 投票を選挙人に要求する署名募集でこれまでに450万人以上の
 賛同者が集まったとかで…、トランプ降ろしの静かなる高まりも
 起こってるようだしな…。』


「ふむ…。選挙人は憲法上、一般投票の結果に従うことを
 義務付けられてはいなく、過去の歴史上、有権者の意思に背く
 『不実な選挙人』が現れた例は何回かあるが…、
 トランプ氏の獲得選挙人が当選ラインを下回る可能性も
 ゼロではないとはしても、8日の米大統領選の一般投票では
 トランプ氏が選挙人を290名確保していることと、
 州法で選挙人の勝手な投票を禁じている州も半数以上あり、
 過去の歴史において一般投票の結果が覆った事は只の一度もなく、
 実際にトランプ政権の誕生を止められる見込みはほとんどない
 と言ってよいのではなかろうか…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。ブラックスワンが何羽もいる2016年だが…、
 まぁ、さすがトランプ新大統領誕生は覆ることはないんだろうな。
 ただ、もしも仮にそんなことになったら驚天動地の出来事で
 ドル円が何円も急落しそうだから、一応、12月19日は注意
 することにはするぜ…。さてところで…、今日は何のお話だい?』


「ふむ。そうじゃのう…。今日は『心理バイアスのお話』
 でもさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『よかろう…。まぁ、聞いてやろうじゃないか。ジイさん。』


「ふむ…。相場がそのトレーダーの想定をはるかに超えて動く時、
 『こんなに高く(安く)なることはあり得ない。』とか、
 『いくらなんでも、もう反転するんじゃないか。』とか、
 『高すぎる(安すぎる)。』とか『今さらここから買ってられるか。』
 などの自分自身の心の囁きや思いに頭の中を支配されて…、
 『1000Pips以上の上昇を指をくわえてただ観ている。』、
 『上げている事実を観ながら売ることしか考えられない。』、
 などどいう状況に陥る場合があるものなのじゃのう…。」


『あははっ。心の囁きによる「心理バイアス」ってやつだが、
 トレーダーなら少なからずそんな経験もあるんじゃないかな…。』


「この心の囁きによる心理バイアスは実に恐ろしいもので…、
 心の中をこの心理バイアスに支配されてしまうと、
 かなり勉強をした人でさえ、もうまともにチャートの
 テクニカル分析はできなくなってしまうものなのじゃ…。」


『テクニカル分析よりも心理バイアスを優先した判断、
 つまり感情に支配されたトレードに陥りやすくなってしまう
 ということだよな…。ジイさん。』


「たとえば、ドル円では3週間前の価格を知っているだけに
 テクニカル的に上昇示唆となっていたとしても
 高所恐怖症でもう買い難くなってしまうというワケじゃのう…。」


『……。』


「ある時点の価格はそれ以前のあらゆること…、
 ファンダメンタルズ、金利差、利上げ(利下げ)観測、
 市場参加者の思惑、それまで要人発言、過去の値動きなどなど…、
 全てを織り込んで、その時点の最終的な合意の価格ゆえ、
 それまで全てを織り込んだ後のその時点での均衡価格であり、
 高いという事も安いという事もなく、
 『高過ぎる(安過ぎる)』ということはそのトレーダーの
 勝手な思い込みやバイアスに支配された単なる観測に過ぎない
 という場合があるものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『ダウ理論でも「平均(価格)はすべての事象を織り込む」
 としているのだからな…。』


「トレードは、いつも『そしてここから…。』と
 チャートの事実を観ていくべきものなのじゃのう…。」


『あははっ。「そしてここから…。』か、
 まるで韓流ドラマの題名のような言葉だが…、
 心理バイアスの呪縛を解く呪文になりそうだぜ…。』


「いろいろとアナリストさん達の見解を聞くもよし、
 金利動向を調べるもよし、経済指標の市場観測を観るもよし、
 そして、相場談義をしたり見聞きするもよし…、
 ただ…、チャートに向かうその時には心理バイアスに陥らぬよう、
 心をフラットに常に『そしてここから…。』という気持ちで、
 素直にチャートの事実を観ていきたいものじゃのう…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その218


こんにちは。佐野です。

米長期金利の上昇を背景にドル円が110円台後半に上昇しましたね。


<11月14日(月)>

ドル円は106.88レベルに上昇して始まる。
ユーロドルは1.0832レベルに下落して始まる。
ユーロ円は115.78レベルで始まる。
ポンドドルは1.2571レベルに下落して始まる。
ポンド円は134.36レベルで始まる。
豪ドル米ドルは0.7546レベルで始り小幅に上昇。
豪ドル円は80.65レベルに上昇して始まる。
その後、ドル円が106.90へ上昇の後に一時106.77へ反落。
ユーロドルが小幅に反発。
午前7時半過ぎにユーロ円が115.88へ反発の後にやや反落。
ポンドドルが一時1.2554へ下落の後にやや反発。
ポンド円が一時134.19へ下落の後に下げ幅を縮小。
午前7時半過ぎにドル円が106.73へ反落の後にやや反発。
ユーロドルやユーロ円が下落。
ポンドドルが1.2592へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時134.48へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ダウ先物はやや上昇。原油先物は43ドル台半ばで推移。
午前8時半過ぎユーロドルが1.0819へ下落。
ユーロ円が115.62へ下落。豪ドル円が一時80.81へ反発。
日第3四半期GDP一次速報は予想より強い前期比年率+2.2%、
日第3四半期GDPデフレータ一次速報は予想より弱い前年比−0.1%。
市場反応は限定的。
日経平均は前週末比92.70円高で始まり100円超の上昇。
英ライトムーブ住宅価格(11月)は前回値より弱い−1.1%。
東京時間序盤はドル円が上昇。
ドルストレートが下落。ユーロ円が115.55へ下落。
ポンド円は134.21へ下落。豪ドル円は80.52へ下落。
日経平均が200円超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
午前9時半過ぎにドル円が107円台へ上昇。
ユーロ円は115.97へ上昇。ポンド円や豪ドル円が上昇。
ドルストレートが軟調に推移。
日経平均が250円超の上昇。
午前10時過ぎにドル円が117.59へ上昇。
ポンド円が134.76へ上昇。豪ドル円が81円台へ上昇。
ユーロドルは1.0773へ下落。ポンドドルが1.2509へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7524へ下落。
日経平均が一時300円超の上昇。ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
黒田日銀総裁
「2%目標に向けてモメンタム維持のため必要なら政策調整を行う。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8291元。(前営業日比0.0176)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.26%安で始まりプラス圏へ反発。
午前10時半過ぎにユーロ円が116円台へ上昇。
豪ドル円が81円台前半へ上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
その後、ドル円が上げ幅をやや縮小して揉み合う。
原油先物が43ドル台前半へ反落。
中国鉱工業生産(10月)は予想より弱い前年比+6.1%、
中国小売売上高(10月)は予想より弱い前年比+10.0%。
発表直後の市場反応は限定的。
豪ドル米ドルや豪ドル円が堅調傾向で推移。
ユーロドルやユーロ円が堅調傾向で推移。ポンドドルが堅調に推移。
午前11時半過ぎにポンド円が135円台へ上昇。
バルチック海運指数は1045に上昇。
正午過ぎにユーロドルが1.0909へ上昇。
ポンドドルが1.2576へ上昇。豪ドル米ドルが0.7559へ上昇。
ユーロ円は116.17へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が135.14へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が81.26へ上昇の後にやや反落。
東京時間午後は一時再び300円超の上昇。
ドル円が小幅に反落。ドルストレートが小幅に反落して揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が107.34へ反落。ユーロ円が115.92へ反落。
日鉱工業生産確報(9月)は前回値より強い前月比+0.6%。
午後1時半過ぎからドル円がやや反発。
ユーロ円が115.92へ反落の後にやや反発。
ポンド円が134.80へ反落の後に反発。
豪ドル円が81.03へ反落の後にやや反発。
午後2時過ぎにドル円が107.63へ上昇。
ユーロドルが1.0778へ反落。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円が135.21へ上昇。
豪ドル米ドルは一時0.7533へ反落。
豪ドル円が一時80.99へ反落の後に81.21へ反発。
午後2時半過ぎユーロドルがやや反発。
日経平均は前週末比297.83円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が107.65へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が116.20へ上昇の後にやや反落。ユーロドルは揉み合う。
ポンドドルが1.2535へ下落。ポンド円が135円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。豪ドル円は揉み合う。
中国上海株式市場は前週末比0.45%高で取引を終える。
ドル円が一時やや下げ幅を拡大。
ユーロドルやポンドドルが一時やや反発。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して揉み合う。
午後3時半過ぎにポンドドルが1.2492へ下落。
豪ドル米ドルが0.7559へ反発。豪ドル円が81.36へ上昇。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は116.21へ上昇。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まり1%超の上昇。
原油先物は43ドル台前半で推移。ダウ先物は堅調に推移。
午後5時過ぎにドル円が上昇。
ユーロドルは下落。ユーロ円が115.86へ反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルは一時小幅に反発。
ポンド円は134.43へ下落の後にやや反発。
スイス生産者輸入価格(10月)は予想より弱い前月比+0.1%。
市場反応は限定的。
ドル円が107.96へ上昇。ユーロドルは1.0752へ下落。
ユーロ円が反発。ポンド円が134.92へ上昇。
午後5時半過ぎにポンドドルが1.2463へ下落。
ユーロドルが1.0728へ下落。ユーロ円が上げ幅を縮小して反落。
ポンド円は上げ幅を縮小してやや反落。豪ドル円は81.41へ上昇。
午後6時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7531へ下落の後にやや反発。
コンスタンシオECB副総裁
「世界は未曾有の不透明感に直面。
欧州は米国経済成長の恩恵を十分に受けていない。
欧州には実質・名目ともに成長加速が必要。
ユーロ圏のコアインフレは回復していない。
コアインフレの低迷は金融政策に影響を与えるだろう。」
午後6時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
欧鉱工業生産(9月)は予想より強い前月比−0.8%。
市場反応は限定的。
午後7時過ぎにドル円が一時107.73へ反落。
ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後7時半近くからドル円が再び反発して108.00へ上昇。
ユーロ円が上昇。豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルが1.25台前半へ上昇。ポンド円が上昇。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後8時過ぎにドル円が一時108.16へ上昇。
ポンド円が135.42へ上昇。ユーロ円が116.37へ上昇。
ユーロドルが上げ幅をやや拡大。
ポンドドルは1.2538へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.7526へ下落。豪ドル円は小幅に反落。
その後、ドル円が上げ幅を縮小して108円台を割り込む。
ユーロ円やポンド円がやや反落。豪ドル円がやや下落。
原油先物が42ドル台へ下落。
午後8時半過ぎポンドドル一時やや反発。ポンド円が一時やや反発。
ユーロドルが堅調傾向で推移。ユーロ円が再びやや上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後9時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
ドル円がやや軟調傾向で推移。ポンド円が再びやや反落。
午後9時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後10時過ぎにユーロドルがやや反発。
ポンドドルが一時1.25台後半へ上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇。クロス円が上げ幅をやや拡大。
ドル円が107.95へ反発の後にやや反落して揉み合う。
午後10時半過ぎポンドドルが反落。ポンド円が135円台を割り込む。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルは0.7565へ上昇。豪ドル円が堅調に推移。
午後11時過ぎにポンドドルが1.2479へ下落。
ドル円が108台へ上昇。豪ドル円が81.69へ上昇。
ユーロドルが1.07台前半へ下落。豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円は小幅に反発。ユーロ円は軟調傾向で推移。
NYダウは前週末比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは2.233%あたりで推移。
原油先物は42ドル台後半で推移。
ドル円が108.43へ上昇。
ユーロドルが下落。ユーロ円が115.87へ下落の後に反発。
豪ドル米ドルが一時0.7535へ下落。豪ドル円は81.85へ上昇。
ポンド円は135円台前半へ反発。ポンドドルは下落。
深夜12時過ぎにユーロドルが1.0709へ下落。
ポンドドルが1.2444へ下落。
ドル円が108.48へ上昇。ユーロ円は小幅反落。ポンド円はやや反落。
その後、ドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルは0.7525へ下落。
深夜12時半過ぎポンドドルが一時やや反発。ポンド円が小幅に反発。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。
その後、ドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
NY連銀調査の米消費者のインフレ期待(1年先)は2.59%に上昇。
深夜1時過ぎにドル円が108.54へ上昇。ユーロ円が116.38へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が81.60へ反発。
その後、ドル円がやや反落。ユーロ円が116.38へ反発後にやや反落。
ユードルが一時1.0711へ反落。
ポンド円が135.19へ反発の後に135円台を割り込む。
深夜1時半過ぎにユーロドルが再びやや反発。
ポンドドルが再び反発。ポンド円がやや反発。豪ドル円は揉み合う。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
ドル円が下げ幅をやや拡大。ユーロドルが上げ幅をやや拡大。
ポンドドルが上げ幅を拡大。ポンド円が一時135.21へ上昇。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。豪ドル円はやや下落。
深夜2時半過ぎにドル円が107.93へ下落。
ユーロ円が116.02へ反落の後に反発。
ポンド円が一時134.81へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7545へ反発の後にやや反落。
豪ドル円は81.40へ下落。
深夜3時過ぎにポンドドルが1.25台を回復。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが0.7531へ反落の後に再び反発。豪ドル円が反発。
プラートECB専務理事
「ECBは適切な政策を継続する。生産性の向上には構造改革が必要。」
ダラス連銀総裁
「成長低迷の大きな要因の一つは人口動態。
メキシコとの貿易は米国の競争力を強化した。
米国の成長率は欧州より良好。
金融政策を第1とする時期は終りに近づいている。
FRBは政治とは一線を画す。米国のインフラ投資は不充分。
米成長を阻害している構造的問題に対処すべき。
メキシコからの移民はほぼゼロに緩んだ。
FRBは緩和的な政策を止める公算。」
深夜3時半過ぎからドル円が再び反発。
ユーロドルが1.0759へ上昇の後に反落。ユーロ円は116.43へ上昇。
ポンドドルが1.2512へ上昇の後に反落。ポンド円は上げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが0.7551へ上昇の後にやや反落。豪ドル円は堅調推移。
原油先物が43ドル台へ反発。
深夜4時過ぎにユーロ円が一時やや反落。
深夜4時半過ぎにドル円が108.54へ上昇。
ユーロドルが1.0722へ反落。ユーロ円は再び上昇。
ポンドドルが1..2479へ反落。
豪ドル米ドルが0.7537へ反落の後にやや反発。
早朝後5時過ぎからドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が116.46へ上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が135.59へ上昇。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。
豪ドル円は81.89へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
早朝5時半過ぎにユーロ円が小幅に反落。ポンド円が小幅に反落。
ドル円が108.34へ反落。豪ドル米ドルが0.7551へ上昇。
米10年債利回りは2.253%。米2年債利回りが1%台に上昇。
NY原油(WTI)は43.32ドルで引ける。
NYダウは前週末比+21.03ドルで取引を終える。史上最高値更新。


<11月15日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルがやや反発した後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が116.51へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルは1.2506へ上昇の後に一時やや反落して揉み合う。
ポンド円は135.63へ上昇の後にやや反落して揉み合う。。
豪ドル米ドルは0.75台後半へ上昇。豪ドル円は81.97へ上昇。
午前7時半近くからドル円がやや反落。ポンドドルは再びやや上昇。
ポンド円や豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロ円は116.29へ反落。
午前7時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は43ドル台後半で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが0.7573へ上昇。
豪ドル円が一時82.01へ上昇。ポンドドルが1.25台前半へ上昇。
ドル円は108.15へ下落。ユーロ円は116.22へ下落。
ユーロドルは堅調傾向で推移。ポンド円は揉み合う。
午前8時半過ぎにドル円が小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。ポンド円は小幅に揉み合う。
日経平均は前日比17.60円高で始まる。
ドル円が108.26へ反発の後に107.83へ下落。
ユーロドルが1.0769へ上昇。ユーロ円は116.08へ下落。
豪ドル米ドルが0.7581へ上昇。ごドル円は反落。
ポンドドルが一時1.2529へ上昇。ポンド円は134.93へ下落。
日経平均がマイナス圏へ反落。ダウ先物は一時プラス圏へ小反発。
豪RBA議事録
「豪ドル上昇は経済構造の転換を複雑化。
基調インフレはいずれ正常な水準に戻るだろう。
今後の数四半期は潜在成長率に近いペースで成長、その後は加速。
インフレ見通しをめぐるリスクは概ね均衡。
インフレ・成長目標と政策金利据え置きは一致。」
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は81.68へ下落の後に揉み合う。
午前9時半過ぎにドル円が一時108円台を回復。
ユーロ円が一時116.26へ反発。ポンド円が一時135円台を回復。
ユーロドルが1.0771へ上昇の後に一時小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反落。
その後、ドル円が一時107.79へ下落した後にやや反発して揉み合う。
ユーロ円が上げ幅を縮小。豪ドル円が81.56へ下落。
ポンドドルが1.25台を割り込む。ポンド円が再び下落。
午前10時過ぎにドル円が再びやや反落。ユーロドルが再び反発。
豪ドル米ドルが0.7562へ下げた後にやや反発。
豪ドル円が小幅に反発。ポンド円が134.79へ下落。
ポンドドルが1.2495へ下げた後に一時1.25台を回復。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8495元。(前営業日比0.0204)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.01%安で始り一時プラス圏へ反発。
日経平均が一時プラス圏へ反発。
ドル円が108.09へ反発。ユーロ円は一時116.31へ上昇。
ポンド円が一時135円台を回復。豪ドル円は反発。
ユーロドルはやや反落。ポンドドルが1.2484へ下落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円は81.85へ反発の後にやや反落。
ポンド円はやや下落して揉み合う。
中国上海株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午前11時過ぎにドル円が107.93へ反落の後に108円台へ上昇。
ユーロドルが1.0750へ反落。ポンドドルは小幅に反発。
ユーロ円は116.14へ反落の後に上昇。
ポンド円は134.78へ下げた後に反発。
豪ドル米ドルは一時0.7550へ下落。
豪ドル円は81.60へ下げた後にやや反発。
午前11時半過ぎにドル円が108.30へ上昇。
ユーロドルが1.0746へ下落。ポンドドルはやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
バルチック海運指数は1065に上昇。
正午過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が116.42へ上昇の後に反落。
ポンドドルが1.2495へやや上昇。
ポンド円は135.28へ上昇の後に反落。
豪ドル米ドルが0.7568へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が81.92へ上昇の後に反落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや縮小。
ドル円は108.00へ反落。ユーロ円が115.15へ反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円は134.86へ反落。
豪ドル円は81.66へ反落。
午後1時過ぎにドル円が反発。ユーロドルが小幅に反落。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円はやや反発。
日経平均が一時プラス圏へ反発。原油先物が44ドル台を回復。
ダウ先物が上げ幅を一時やや拡大。
午後1時半過ぎにドル円が108.23へ反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.0745へ反落。ポンドドルはやや軟調傾向で推移。
ユーロ円は一時116.32へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンド円は135.16へ反発の後に上げ幅を縮小してやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。
午後2時過ぎにドル円が108.05へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7542へ下落。
豪ドル円が81.59へ下落。ポンドドルが下げ幅をやや拡大
ドル円は108.23へ反発。ポンド円は揉み合う。
日経平均は前日比円4.47安で大引け。
午後3時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや下落。
ポンド円は一時134.80へ下落。豪ドル円が一時81.55へ下落。
ポンドドルが一時1.2465へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが一時0.7538へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。
午後3時半過ぎにドル円が一時108.29へ反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7551へ反発の後に一時0.7535へ下落。
中国上海株式市場は前日比0.11%安で取引を終える。
独第3四半期GDP速報は予想より弱い前期比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後4時過ぎにドル円が一時108.37へ上昇。
ユーロ円が一時116.53へ上昇。ポンド円が一時やや反発。
その後、ドル円が反落して107.83へ下落。クロス円が反落。
ユーロドルが1.0781へ上昇。ポンドドルが1.2499へ上昇。
ポンド円は134.72へ下落。豪ドル米ドルが0.7568へ反発。
午後4時半過ぎにドル円が108円台を回復。クロス円がやや反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
仏消費者物価指数改定値(10月)は予想とおりの前月比0.0%。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ユーロドルが上昇。ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円はやや反落。ユーロ円は上昇。
ポンド円が一時135.10へ反発。豪ドル円が一時81.78へ反発。
午後5時半過ぎにポンドドルが1.2436へ下落。
ポンド円が134.23へ下落。
ユーロドルは1.0816へ上昇。ユーロ円は上昇。
ドル円は一時107.77へ下落。豪ドル米ドルは0.7578へ上昇。
独の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
午後6時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ドル円が108.15へ反発。ユーロ円は堅調に推移。
ユーロドルが一時やや反落した後に下げ幅を縮小。。
英消費者物価指数(10月)は予想より弱い前年比+0.9%、
英生産者物価指数(10月)は予想より強い前年比+2.1%、
英小売物価指数(10月)は予想より弱い前年比+2.0%。
ポンドドルが一時1.2397へ下落。ポンド円が一時134.20へ下落。
ユーロドルがやや上昇の後にやや反落。
ドル円は108.32へ上昇。ユーロ円は116.93へ上昇。
豪ドル円が一時81.88へ上昇。豪ドル米ドルはやや反落。
独ZEW景況感調査(11月)は予想より強い13.8。
欧第3四半期GDP改定値は予想とおりの前期比+0.3%、
欧ZEW景況感調査(11月)は前回値より強い15.8、
欧貿易収支(9月)は予想より強い+265億ユーロ。
発表直後の市場反応は限定的。
午後7時過ぎにポンドドルがやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
カーニー英BOE総裁(議会証言)
「任期は2019年6月まで。
退任の決定は不透明感には影響していない。
メイ英首相の発言は自身の退任決定には影響していない。
金融政策の方向については中立バイアス。
成長については両サイドのリスクがある。
ポンド安は英経済成長鈍化見通しに基づいている。
ポンド安は投資計画にある程度影響するだろう。
ポンド相場の下落は必要な調整。
ポンド安は英経常収支の調整の一部分。
ポンド安の程度が適正なものかどうかは種々のイベントによる。
インフレ期待はよく抑制されている。」
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルが再び下落。ポンド円が再び下落。
ユーロドルが軟調に推移。豪ドル円が堅調傾向で推移。
原油先物が44ドル台半ばへ反発。
午後8時過ぎにポンドドルが1.2393へ下落の後にやや反発。
ポンド円が134.19へ下落の後に反発。ユーロドルが軟調に推移。
午後8時半過ぎにポンドドルが一時1.2445へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7565へ反発。
午後9時過ぎにドル円が108.39へ上昇。
ユーロドルが1.0757へ下落。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル円が81.91へ上昇。ポンドドルやポンド円が再びやや反落。
その後、ドル円が反落。ユーロドルがやや反発して揉み合う。
ポンドドルやポンド円が下げ幅を縮小してやや反発。
仏の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が一時マイナス減へ反落。
ボストン連銀総裁
「市場での12月利上げ予想は妥当なもの。
米失業が一段と減少すればオーバーシュートのリスクがある。
11月のFOMC声明は12月利上げと整合的。
利上げを長く待ち過ぎるリスクを考慮すべき。
速すぎる利上げは回復への脅威に。
海外経済動向が我々の見通しにとっての最大のリスク。
賃金は引き続き上昇すると予想。
一層の財政刺激が利上げを加速させるだろう。」
午後10時過ぎにドル円がやや反発。ドルストレートが再びやや反落。
夜10時半に米小売売上高(10月)は予想より強い前月比+0.8%、
米小売売上高(除自動車 10月)は予想より強い前月比+0.8%、
NY連銀製造業景気指数(11月)は予想より強い+1.50、
米輸入物価指数(10月)は予想より強い前月比+0.5%、
米輸出物価指数(10月)は前回値より弱い前月比+0.2%。
ドル買い反応。ドル円が108.91へ上昇。
ユーロドルが1.0723へ下落。ユーロ円が116.87へ上昇。
ポンドドルが一時1.2401へ下落。ポンド円が135.28へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7512へ下落。
豪ドル円が81.98へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.228%あたりで推移。
原油先物は44ドル台後半で推移。
ドル円が108.97へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.0721へ下落の後に一時やや反発して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7511へ下落の後にやや反発。
ポンドドルは1.2382へ下落。ポンド円が反落。
タルーロFRB理事
「利上げの議論は慎重にするのが妥当。
利上げの議論をすべき時期にきている。
恐らくFRBは国内よりも海外のリスクに直面。」
米企業在庫(9月)は予想より弱い前月比+0.1%
市場反応は限定的。
深夜12時過ぎにドル円が反発した後に再びやや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が134.77へ下げた後に反発。
ユーロドルが再び反発。ユーロ円が117.03へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7566へ上昇。豪ドル円が82.32へ上昇。
原油先物が45ドル台へ上昇。
深夜1時過ぎにドル円が109.06へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.0719へ下落後に1.0740へ反発。ユーロ円は反落。
ポンドドルは1.2429へ反発。ポンド円は135.43へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円はやや反落。
深夜1時半過ぎにユーロドルがやや反落。
ポンドドルが一時1.2407へ反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7534へ下落。
豪ドル円が82.04へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにユーロドルが1.0718へ反落。
ユーロ円が116.73へ反落。ポンド円が一時やや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。
深夜2時半過ぎにドル円が108.81へ反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.2442へ上昇。ポンド円が再び上昇。
豪ドル米ドルが0.7550へ上昇。豪ドル円は揉み合う。
深夜3時過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルが1.0737へ反発。ポンド円が135円台後半へ上昇。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
フィッシャーFRB副議長
「流動性は充分と大半の指標が示唆。
フラッシュクラッシュはもっと頻繁に発生し得る。
米国債利回りの上昇はまだ心配な動きではない。
FOMCは金融市場の動向を考慮する。」
深夜3時半過ぎにドル円が109円台を回復して反発。
ユーロドルが1.0714へ下落。ユーロ円が一時小幅に反落。
ポンドドルは1.2426へ反落の後に再び反発。
ポンド円は堅調に推移。豪ドル円がやや上昇。
深夜4時過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が再び上昇。豪ドル円が上げ幅を拡大。
原油先物が堅調に推移。
深夜4時半過ぎにドル円が109.33へ上昇。
英最高裁のブレンダ・ヘール判事
「EU離脱のプロセスを開始するために包括的な法律を
整備する必要がある可能性もありそれには最大2年かかる可能性。」
ポンドドルが一時1.2514へ上昇。ポンド円が一時136.57へ上昇。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が堅調に推移。
NYダウがプラス圏へ反発。
早朝5時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルは揉み合う。ユーロ円は117.19へ上昇。
ポンドドルが1.2443へ反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。
早朝5時半過ぎにドル円が109.14へ反落。
ユーロドルが1.0730へ反発。
ユーロ円は一時117.06へ反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2460へ反発。ポンド円が一時135.93へ反落。
豪ドル米ドルが0.7560へ上昇。豪ドル円が一時82.59へ上昇。
米10年債利回りは2.226%。
NY原油(WTI)は45.81ドルで引ける。
NYダウは前日比+54.37ドルで取引を終える。7日連続高値更新。


<11月16日(水)>

NYクローズ後はドル円が一時109.13へ反落して小幅に揉み合う。
ユーロドルは1.0733へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円は117.22へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルは1.2463へ反発の後に1.2445へ反落して揉み合う。
ポンド円は一時135.84へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7562へ上昇して揉み合う。豪ドル円は揉み合う。
午前7時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円は117円台を割り込む。
ポンドドルが1.2463へ反発の後にやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
午前7時半過ぎにドル円が一時109円台を割り込む。
クロス円が軟調に推移。ユーロ円が116.82へ下落。
ダウ先物は小幅に反落して揉み合う。
原油先物は45ドル台後半で推移。
午前8時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が一時117円台を回復。ポンド円が小幅に反発。
ポンドドルは一時1.2437へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7540へ下落。豪ドル円は軟調に推移。
東京時間が近づく頃にドル円が再び109円台を割り込む。
ユーロ円が再び117円台を割り込む。ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均は前日比164.36円高で始まる。
ドル円が一時109円台を回復。クロス円が一時小幅に反発。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
その後、ドル円が再び109円台を割り込み揉み合う。
豪ドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7557へ反発の後に反落。
ポンドドルは1.2463へ上昇。ユーロドルがやや反発。
午前9時半過ぎドル円が再び109円台を回復。ポンド円がやや反発。
ユーロドルは1.0741へ上昇。ユーロ円が117.12へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7541へ下落。
豪ドル円は82.16へ下げた後に下げ幅を縮小。
日経平均が一時200円超の上昇。
午前10時過ぎにドル円が再び109円台を割り込み下落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が小幅に反落。豪ドル円は揉み合う。
ユーロドルが堅調に推移。ポンドドルが堅調に推移。
豪ドル米ドルが反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8529元。(前営業日比0.0230)
7年11ヶ月ぶりの元安水準。
日経平均が上げ幅を一時やや縮小。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.05%高で始まりマイナス圏へ反落。
ドル円が108.79へ下落。クロス円は揉み合う。
ドルストレートは堅調傾向で推移。
その後、ドル円が下げ幅を縮小してやや反発。
豪ドル円やポンド円がやや反発。
ユーロドルが1.0750へ上昇後に上げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎにユーロ円が反発。ユーロドルが再び反発。
ドル円が再び109円台を回復。豪ドル円が上げ幅を拡大。
ポンドドルが1.2481へ上昇。ポンド円が上昇。
午前11時半過ぎにユーロドルが1.0759へ上昇。
豪ドル米ドル0.7571へ上昇。
バルチック海運指数は1084に上昇。
正午過ぎにドル円が109.19へ上昇。
ユーロ円が117.41へ上昇。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円は136.20へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。
豪ドル円は82.61へ上昇の後に上げ幅を縮小。
東京時間午後は日経平均が200円超の上昇。
午後12時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
午後1時過ぎにドル円が108.95へ下げた後にやや反発。
ユーロ円やポンド円は小幅に反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが1.0737へ下落。ポンドドルがやや反落。
午後1時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。豪ドル円が82.30へ反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落。
午後2時過ぎにユーロドルがやや反発。
ポンドドルが1.2459へ反落の後にやや反発。
午後2時半過ぎにドル円が109.17へ反発。
ユーロ円が117.32へ反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが0.7542へ下落。
豪ドル円が82.25へ下げた後に一時やや反発。
日経平均は前日比194.06円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が一時109.00へ反落。
豪ドル米ドルが0.7536へ下落。豪ドル円が再びやや反落。
ユーロ円が一時小幅に反落。
ポンドドルは1.2487へ上昇。ユーロドルは反発。
原油先物が一時46ドル台へ上昇。
午後3時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が136.30へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが揉み合いながらも堅調傾向で推移。
中国上海株式市場は前日比0.06%安で取引を終える。
午後4時過ぎにポンドドルが1.2502へ上昇。
ユーロドルが1.0756へ上昇の後に反落。
米10年債利回りが2.25%台へ上昇。
ドル円が109.50へ上昇。ユーロ円は一時117.45へ上昇。
ポンド円が136.74へ上昇。
その後、ユーロドルが1.0700へ下落。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルが0.7518へ下落。豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
セントルイス連銀総裁
「1回の利上げで政策を中立に戻すのに充分な効果。
トランプ氏の財政出動で中期的な成長は促進されよう。
選挙前後の自身の経済見通しに変化はない。
12月に利上げしなかったらサプライズに。」
独の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
英仏の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は45ドル台後半で推移。ダウ先物はマイナス圏で推移。
ドル円が一時109.32へ反落。ドルストレートが小幅に反発。
豪ドル円がやや上昇。
その後、ポンドドルが一時1.2455へ反落。ポンド円が一時反落。
英仏の株式市場がマイナス圏へ反落
午後5時半過ぎにドル円が109.62へ上昇。
ユーロ円が上昇。ポンド円が一時136.77へ上昇。
ポンドドルが一時1.2492へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7512へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円は揉み合いながらもやや上昇。
仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
原油先物は45ドル台前半へ反落。
午後6時過ぎポンドドルが一時1.2443へ下落。ポンド円がやや反落。
ユーロ円が117.48へ上昇。豪ドル円が82.50へ上昇。
英失業者数(10月)は予想より弱い0.98万人、
英失業率(10月)は予想とおりの2.3%、
英ILO失業率(3カ月 9月)は予想より強い4.8%。
発表直後はポンド売り反応も限定的。
午後6時半過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
午後7時過ぎにポンドドルが一時やや反発。
豪ドル米ドルが0.75台を割り込む。豪ドル円が82.03へ下落。
午後7時半過ぎにドル円が上昇。ドルストレートが軟調に推移。
ユーロ円が117.23へ下げた後に117.46へ反発。
ポンド円は揉み合う。豪ドル円は一時やや反発。
午後8時過ぎにドル円が109.75へ上昇。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルが1.2410へ下落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円がやや反落。
午後8時半過ぎにポンドドルがやや反発。
ポンド円が136.15へ下げた後に小幅に反発。
ドル円が一時小幅に反落。豪ドル円は82円台を割り込む。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−9.2%。
午後9時過ぎにユーロドルが一時1.0687へ下落。
ユーロ円が117.22へ下落。豪ドル円が軟調に推移。
午後9時半過ぎにドル円が109円台前半へ反落。
ユーロ円がやや下落。ポンド円がやや下落。
豪ドル米ドルは0.7460へ下落。豪ドル円が下げ幅を拡大。
ユーロドルはやや反発。ポンド円が135.94へ下落。
午後10時過ぎにポンドドルが1.2418へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
独仏の株式市場が1%超の下落。
米生産者物価指数(10月)は予想より弱い前月比±0.0%、
米生産者物価指数コア(10月)は予想より弱い前月比−0.2%。
ドル円が一時109.23へ下落。ドルストレートがやや上昇。
ユーロ円は軟調に推移。豪ドル円が81.64へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが1.0722へ上昇。
加製造業出荷(9月)は予想より強い前月比+0.3%。
ドルカナダがやや下落。
午後11時過ぎにユーロドルが一時1.0700へ反落。
ユーロ円が117円台を割り込む。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルは1.24台後半へ上昇。ポンド円が一時136.34へ反発。
米鉱工業生産(10月)は予想より弱い前月比±0.0%、
米設備稼働率(10月)は予想より弱い75.3%。
発表直後の市場反応は限定的。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは2.265%あたりで推移。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ドル円が一時109.06へ下落。ユーロ円が軟調に推移。
ポンド円や豪ドル円がやや下落。ポンドドルがやや反落。
ミネアポリス連銀総裁
「12月FOMCの前にコアインフレや失業率などデータを検証。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
トランプ陣営とはコンタクトを取っていない。」
米NAHB住宅市場指数(11月)は予想とおりの63。
深夜12時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は135.77へ下げた後に反発。
豪ドル円は81.58へ下げた後に反発。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が527.4万バレルの増加。
ロシアのエネルギー相
「30日のOPEC総会で減産合意成立の可能性高い。」
原油先物は一時46ドル台へ上昇。
深夜12時半過ぎにドル円が109.59へ反発。
ユーロドルが下げ幅を拡大。ユーロ円は117.09へ反発。
ポンド円が一時136.42へ反発。豪ドル円が81.91へ反発。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で揉み合う。豪ドル円が81.91へ上昇。
深夜1時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが年初来安値を更新して1.0666へ下落の後に反発。
ユーロ円は下落。ポンド円が再び反落。
ポンドドルが1.2414へ下げた後に反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円はやや反落。
深夜1時半過ぎにユーロ円が116.65へ下げた後にやや反発。
ポンド円が135.79へ下げた後に揉み合う。
豪ドル円は一時81.61へ下げた後に下げ幅を縮小。
原油先物が45ドル台へ反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
カンリフ英BOE副総裁
「ポンド安によって金融政策が一段と難しくなった。
インフレ目標よりも高い消費者物価が続くようであれば、
看過し続けることはできない。」
深夜2時過ぎにドル円が109.04へ下落。
ユーロドルが.0714へ上昇。ポンドドルが1.2466へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7496へ上昇。豪ドル円は小幅に揉み合う。
深夜2時半過ぎからドル円が反発。
ユーロドルが反落。ユーロ円は116.90へ反発の後に再び反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
トランプ氏の政権移行チーム経済顧問
「インフラ投資の資金を確保するためのインフラ銀行の創設を
検討することがトランプ政権の中心課題。
経済の優先事項は税金、規制、貿易そしてインフラ。」
深夜3時半過ぎにドル円が109.37へ反発。
豪ドル米ドルが0.7474へ反落。ポンド円がやや反発。
深夜4時過ぎにユーロドルが1.0667へ下落。
ポンドドルが1.2431へ反落。豪ドル円が一時81.82へ反発。
ポンド円が136.04へ反発の後に再び反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
深夜4時半過ぎからドル円が再び反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は116.55へ下落。
ポンドドルがやや反発。豪ドル円が再び反落。
早朝5時過ぎユーロドルが1.0691へ反発。ユーロ円が一時やや反発。
ポンドドルが1.2448へ反発。
早朝5時半過ぎにドル円が109.08へ下落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落。ユーロ円が116.52へ下落。
ポンド円が135.64へ下落。
豪ドル米ドルが0.7469へ下落。豪ドル円は81.48へ下落。
対米証券投資(9月)は前回値より弱い−262億ドル。
米10年債利回りは2.212%。
NY原油(WTI)は45.57ドルで引ける。
NYダウは前日比−54.92ドルで取引を終える。8日ぶり反落。


<11月17日(木)>

NYクローズ後はドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ドルストレートが小幅に反発。クロス円は小幅に反発して揉み合う。
午前7時過ぎにポンドドルが一時1.2455へ上昇。
ポンド円が一時135.86へ上昇。
その後、ドル円が108円台へ下落。ユーロ円やポンド円が下落。
豪ドル円がやや下落。ユーロドルや豪ドル米ドルは堅調に推移。
午前7時半過ぎにポンドドルが一時やや反落。
豪ドル米ドルが0.7498へ上昇。豪ドル円は一時81.64へ反発。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
午前8時過ぎにドル円が108.60へ下落。
ユーロドルが1.070台へ上昇。豪ドル円は81.36へ下落。
ユーロ円が116.59へ反発の後に116.31へ下落。
ポンドドルが反発。ポンド円は135.22へ下落。
午前8時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.0712へ上昇の後にやや反落。ユーロ円はやや反発。
ポンドドルが1.2456へ上昇の後に反落。
ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円は小幅に反発。
日経平均は前日比95.60円安で始まる。
ドル円が108.95へ反発。
ユーロドルが一時1.0698へ反落。ユーロ円は一時116.59へ反発。
ポンドドルが1.2428へ反落。
豪新規雇用者数(10月)は予想より弱い0.98万人、
豪失業率(10月)は予想より強い5.6%。
豪ドル米ドルが0.7501へ反発の後に0.7468へ下落して揉み合う。
豪ドル円が81.69へ上昇の後に下落して揉み合う。
午前9時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロ円が116.59へ反発の後に反落。
ポンド円が135.44へ反発の後に反落。豪ドル円が下落。
午前10時過ぎにドル円が108.55へ下落。
ユーロ円は116.25へ下落。ポンド円は134.99へ下落。
豪ドル円は81.12へ下落。ユーロドルやポンドドルが一時やや反発。
日経平均が一時プラス圏へ反発。
その後、ドル円が一時109.28へ上昇。
ユーロドルが一時1.0692へ下落。ユーロ円は一時116.85へ上昇。
ポンドドルが一時1.2418へ下落。ポンド円は一時135.70へ上昇。
豪ドル円が一時81.63へ上昇。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。クロス円が上げ幅を縮小。
ユーロドル1.0714へ上昇。ポンドドルが下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8692元。(前営業日比0.0100)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.20%安で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が再びやや反発。クロス円が再び反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが再びやや下落。
日経平均が一時再びプラス圏へ反発。
午前11時過ぎにポンドドルが1.2411へ下落の後に下げ幅を縮小。
ドル円は一時109.21へ上昇。ユーロ円は一時116.87へ上昇。
ポンド円は小幅に上昇して揉み合う。ユーロドルは1.0696へ反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円は一時81.68へ上昇。
日経平均が再びマイナス圏へ小反落。
午前11時半過ぎにドル円が108.76へ下落。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。ユーロ円は116.37へ下落。
ポンドドルが揉み合いながら軟調傾向で推移。
ポンド円は115.06へ反落。豪ドル円は81.34へ反落。
豪ドル米ドルが0.7569へ反落の後に下げ幅を縮小。
バルチック海運指数は1145に上昇。
正午過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が反発。豪ドル円が小幅に反発。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を一時やや拡大。
午後12時半過ぎにドル円が109.06へ反発。
ユーロドルが1.0692へ下落。
ユーロ円が116.64へ反発の後に小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.2413へ下落。
豪ドル米ドルが0.7472へ反落。豪ドル円は小幅に揉み合う。
午後1時過ぎにポンドドルが反発上昇。ポンド円は堅調に推移。
ドル円は小幅に揉み合う。ユーロドルはやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。
午後1時半過ぎドル円がやや上昇。ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが1.2437へ上昇。ポンド円が堅調に推移。
午後2時過ぎにポンドドルがやや反落。
ポンド円が一時小幅に反落して揉み合う。
ドル円が109.17へ上昇。ユーロ円は116.80へ上昇。
ポンド円は135.65へ反発。
日経平均は終盤に反発して前日比0.42円高で大引け。
ドル円は上昇。クロス円が堅調に推移。
ユーロドルが反落。ポンドドルが軟調に推移。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
仏第3四半期失業率は予想より弱い10.0%。
ユーロドルが1.0683へ下落。
ポンドドルが1.2411へ下落の後に1.2431へ反発。
午後3時半過ぎにドル円が109.46へ上昇。
ユーロ円が116.94へ上昇。ポンド円が135.92へ上昇。
豪ドル円は81.84へ上昇の後にやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。ユーロドルが小幅に反発。
中国上海株式市場は終盤に反発して前日比0.11%高で取引を終える。
午後4時過ぎにポンドドルが1.2415へ反落の後に反発。
ドル円が再びやや反発して揉み合う。豪ドル米ドルが0.7460へ下落。
その後、ユーロドルがやや反発。ユーロ円が117.04へ上昇。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小。
午後4時半過ぎにポンドドルが1.24台後半へ上昇。
ドル円が108.99へ反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル円が下げ幅を拡大。ポンド円は136.01へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.0719へ上昇。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
ポンドドルが1.2472へ上昇。ポンド円がやや反発。
ドル円が小幅に反発した後に108.82へ下落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円が81円台前半へ下落。
ユーロドルは上昇。ユーロ円はやや反落。
ポンド円は一時反発した後にやや反落。
その後、ポンドドルが上げ幅を一時縮小。
午後5時半過ぎドル円が109円台を回復。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7488へ反発。ポンドドルが再び上げ幅を拡大。
ユーロドルが上げ幅を拡大して1.0736へ上昇。
その後、ドル円が一時やや反落して揉み合う。
午後6時過ぎにユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が再び109円台へ反発。ポンドドルは1.2493へ上昇。
ポンド円が136.22へ上昇。
原油先物が45ドル台後半へ反発。
メルシュECB専務理事
「刺激策は一時的なもの。できるだけ早期に解除すべき。
QEの規模が大きく出口には時間がかかるだろう
刺激策が長引くと財政ファイナンスに誤ったインセンティブ与える。
インフレ経路はまだ自律継続的ではない。」
英小売売上高(10月)は予想より強い前月比+1.9%。
ポンドドルが1.2505へ上昇。ポンド円が136.46へ上昇。
ユーロ円が一時117.15へ上昇。豪ドル円が一時81.58へ反発。
その後、ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
ドル円が一時109.22へ上昇。豪ドル米ドルが0.7465へ反落。
欧消費者物価指数確報(10月)は予想とおりの前年比+0.5%、
欧建設支出(9月)は前回値と同じ前月比−0.9%。
ユーロドルは一時1.0715へ反落の後にやや反発。
ドル円が109円台を割り込む。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル円がやや反落。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。
午後7時半過ぎにポンドドルが1.2462に反落。
ポンド円が136円台を割り込む。
ユーロ円が116.88へ反落の後に小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7475へ反発。
午後8時過ぎにユーロドルが1.0739へ上昇。
ドル円はやや軟調傾向で推移。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は下げ幅をやや拡大。
午後8時半過ぎにドル円が108.91へ下落。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが1.2494へ上昇。
ポンド円が135.80へ下げた後に136円台を回復して反発。
豪ドル米ドが0.7462へ下げた後にやや反発。
豪ドル円が81.29へ下げ後にやや反発。
原油先物が46ドル台前半へ上昇。
午後9時過ぎにドル円が反発して109円台を回復。
ユーロドルが一時1.0745へ上昇。ユーロ円が117.19へ反発。
ポンドドルが1.2495へ上昇の後に反落。ポンド円は136.30へ上昇。
ECB理事会議事要旨
「コアインフレは引き続き上昇トレンドに欠けている。
QEの技術的な変更はインフレ見通しとは切り離せない。
保護主義の兆候が投資行動の重石となること警戒。」
午後9時半過ぎにユーロドルが反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円は109.27へ上昇。ユーロ円は小幅に反落。
豪ドル円は81円台後半へ上昇。
ダウ先物がマイナス圏へ一時反落。
イエレンFRB議長の議会証言
「米経済はFRBの目標に向けて一層進展している。
マイノリティーの高失業率は問題を孕んでいる。
労働市場にはもう少しの改善余地がある。
利上げは比較的早期となることが適切。
米経済の回復ペースは加速してきている。
利上げの遅れは今後の利上げペースの加速を招く恐れ。」
午後10時過ぎにドル円が109.07へ下げた後に一時109.38へ上昇。
ユーロドルが1.0734へ反発の後に1.0704へ下落して揉み合う。
ユーロ円は117.22へ上昇。ポンド円は136.36へ上昇後にやや反落。
ポンドドルは1.2486へ上昇の後に1.2444へ下落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7479へ上昇の後に0.7454へ下落して揉み合う。
豪ドル円は揉み合う。
米消費者物価指数(10月)は予想とおりの前月比+0.4%、
米消費者物価指数コア(10月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米フィラデルフィア連銀製造業景気指数(11月)は予想より弱い7.6、
米住宅着工件数(10月)は予想より強い132.3万件、
米建設許可件数(10月)は予想より強い122.9万件、
米新規失業保険申請件数は予想より強い23.5万件。
ドル円が一時109.12へ下げた後に109.63へ上昇。
ユーロドルは1.0733へ上昇の後に1.0681へ下落。
ユーロ円は小幅に反落。ポンド円は135.99へ下げた後にやや反発。
ポンドドルは1.2466へ反発の後に1.2432へ下落。
豪ドル米ドルは0.7467へ反発の後に0.7449へ下落して下げ幅縮小。
豪ドル円は81.77へ上昇。
加国際証券取引高(9月)は前回値より弱い117.7億加ドル。
ドルカナダはやや上昇。
午後11時過ぎにドル円が109.21へ反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが1.0715へ反発。ポンドドルは1.2461へ反発。
豪ドル米ドルは0.7480へ反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
米10年債利回りは2.237%あたりで推移。
原油先物は46ドル台前半で推移。
ドル円は109.53へ反発。ユーロ円が一時116.88へ下落。
ユーロドルは1.07台を割り込み反落。ポンド円は小幅に反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
深夜12時過ぎにドル円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発した後に再び下落。
豪ドル円が一時やや反落。
NYダウがマイナス圏へ反落。原油先物が45ドル台後半へ反落。
イエレンFRB議長(質疑応答)
「FOMCは新政権の政策決定を考慮。任期を全うする意向。
生産性の低さには失望し続けている。
生産性に関して財政政策の影響を注視。
長期的な赤字問題に留意が必要。景気は現段階でかなり良好に進展。
大統領選挙以来、市場は大きな動きを見せた。
市場は財政政策の拡大を見込んでいる。
FRBはそれを考慮しなければならない。
結果としてインフレをもたらす可能性がある。」
深夜12時半過ぎにドル円が109.58へ反発の後にやや反落。
ユーロドルが下落。ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが一時1.2423へ下落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7460へ反落。豪ドル円がやや反落。
独の株式市場がプラス圏へ反発。
深夜1時過ぎにドル円が一時109.29へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.0657へ下落。ユーロ円が116.64へ下落。
ポンドドルが1.2466へ反発。豪ドル円がやや軟調に推移。
ポンド円が135.97へ下げた後に反発。
NYダウがプラス圏へ反発。
深夜1時半過ぎにドル円が109円台後半へ上昇。
ユーロドルは軟調に推移。ユーロ円は116.89へ反発。
ポンドドルが一時1.2437へ反落。ポンド円は上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が一時81.78へ反発。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2463へ上昇。豪ドル円が再び反落。
スイスSNBメクラー理事
「必要ならばマイナス金利の深堀りも可能。
スイスフランは過大評価。
マイナス金利と為替介入がスイス中銀の主な政策手段。」
深夜2時半過ぎにドル円が109.87へ上昇。
ユーロドルが1.0629へ下落。
ユーロ円が116.72へ下げた後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.2429へ反落。
豪ドル米ドルが0.74台前半へ下落。豪ドル円が下落。
深夜3時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルが一時小幅に反発。豪ドル円が81円台前半へ下落。
ユーロ円が116.91へ反発の後に揉み合う。
ポンドドルが1.2420へ下落の後に下げ幅を縮小。
原油先物が45ドル台前半へ下落。
深夜3時半過ぎにドル円が109.97へ上昇。ユーロドルが再び下落。
ポンドルが再び下落。ポンド円は136.65へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7397へ下落。豪ドル円が下げ幅を拡大。
深夜4時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に揉み合う。ユーロ円が小幅に反落。
ポンド円はやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が81.33へ下げた後に反発。
NYダウが一時マイナス圏へ反落した後に再びプラス圏へ反発。
原油先物が時間外取引で45ドル台を割り込む。
深夜4時半過ぎにユーロ円が116.75へ反落。
ポンドドルが1.2409へ下落。ポンド円は136.38へ反落。
早朝5時過ぎにユーロドルが1.0620へ下落。
ユーロ円は小幅に反発。ポンド円がやや反発。
早朝5時半過ぎにドル円が109.99へ上昇。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円は116.83へ反発。
ポンドドルが1.2422へ反発。ポンド円が136.62へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7418へ反発。豪ドル円が81.56へ上昇。
米10年債利回りは2.296%。
NY原油(WTI)は45.42ドルで引ける。
NYダウは前日比+35.68ドルで取引を終える。


<11月18日(金)>

NYクローズ後はドル円が110円台へ上昇。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円は117円台へ上昇。
ポンドドルは1.2431へ反発の後に再び反落。ポンド円は堅調に推移。
豪ドル米ドルは0.7422へ反発の後に再び反落。
豪ドル円は揉み合いながらも堅調に推移。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが0.7401へ反落の後に小幅に反発。
午前7時半過ぎドル円が110.34へ上昇。ユーロ円が117.23へ上昇。
ポンドドルは一時1.2409へ下落。ポンド円は137.04へ上昇。
豪ドル円が一時81.77へ上昇。豪ドル米ドルが一時0.7418へ反発。
午前8時過ぎにドル円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円が一時やや反落して揉み合う。
豪ドル円はやや反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7396へ下落。豪ドル円が反落。
ドル円が再びやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.0621へ下落。ポンドドルが1.2407へ下落。
安倍首相「トランプ次期大統領は信頼できる。」(会談の詳細は語らず)
日経平均は前日比161.58円高で始まる。18000円台を回復。
東京時間序盤はドル円が反落して一時110円台を割り込む。
クロス円が反落。豪ドル円が81.38へ下落。
ドルストレートが一時小幅に反発。
午前9時半過ぎドル円が一時やや反発した後に110.10へ反落。
ユーロドルが1.0605へ下落。ユーロ円は116.82へ下落。
ポンドドルが1.2406へ下落。ポンド円が136.63へ下落。
豪ドル米ドルが0.7389へ下落。豪ドル円はやや反発。
ダウ先物はマイナス圏推移に。原油先物が一時45ドル台を割り込む。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルが小幅に反発。
午前10時過ぎにドル円が110.08へ下げた後に再び上昇
ユーロドルが再び下落。ユーロ円は反発。
ポンドドルが再び下落。ポンド円は反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が上げ幅を拡大。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8796元。(前営業日比0.0104)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.04%安で始まる。
ドル円が110.60へ上昇。ユーロ円が117.15へ上昇。
ユーロドルが年初来安値を更新して1.0582へ下げた後に小幅に反発。
ポンドドルが1.2385へ下げた後に小幅に反発。
ポンド円は137.04へ上昇。豪ドル円は81.78へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7387へ下げた後に小幅に反発して揉み合う。
午前11時過ぎにドル円が一時やや反落した後に再び上昇。
ユーロ円が一時反落した後に再び上昇。
ポンドドルは上げ幅を縮小。ポンド円が一時反落した後に再び上昇。
豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円は81.63へ反落。
中国上海株式市場は一時プラス圏へ反発した後にマイナス圏へ反落。
午前11時半過ぎにドル円が110.78へ上昇。
ユーロ円が117.35へ上昇。ポンド円は137.24へ上昇。
ポンドドルは再びやや反発。
豪ドル米ドルは0.7378へ下落。豪ドル円は揉み合う。
バルチック海運指数は1231に上昇。
正午過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
東京時間午後は日経平均が当日高値圏で揉み合う。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ドルストレートがやや反発。
午後1時過ぎにドル円が110.49へ反落の後に小幅反発して揉み合う。
ユーロ円が117.17へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ポンド円が137.03へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが一時0.7399へ反発。豪ドル円がやや上昇。
午後1時半過ぎにポンド円が137.27へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
午後2時過ぎにポンドドルがやや反落して揉み合う。
午後2時半過ぎドル円が110.73へ反発。
ユーロ円が一時117.40へ上昇の後に反落。
豪ドル円が一時81.86へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルは1.0585へ下落。ポンドドルが一時反発の後にやや反落。
ポンド円が一時137.31へ上昇。豪ドル米ドルがやや反落。
日経平均が終盤に上げ幅を縮小して18000円台を割り込む。
日経平均は前日比104.78円高の17967.41円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が110.52へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが反発。ユーロ円が117.07へ反落の後に反発。
ポンドドルが1.2388へ反落の後に反発。
ポンド円が136.99へ反落の後にやや反発。
豪ドル円が81.68へ反落の後にやや反発。豪ドル米ドルが反発。
午後3時半過ぎにドル円が小幅に反落。
ポンドドルが1.2403へ反発の後にやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル円は81.91へ上昇。
中国上海株式市場は前日比0.49%安で取引を終える。
独生産者物価指数(10月)は予想より強い前月比+0.7%。
発表直後の市場反応は限定的。
午後4時過ぎにユーロドルが反発の後にやや反落。
ポンドドルが1.2383へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.74台を回復した後にやや反落。
ドル円が上昇。ユーロ円やポンド円は上昇。豪ドル円はやや反落。
午後4時半過ぎドル円が110.92へ上昇。ユーロ円は117.47へ上昇。
ユーロドルが1.0584へ下げた後にやや反発。
ポンドドルは反発。ポンド円は137.40へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7377へ下落の後に小幅に反発。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
その後、ドル円がやや反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は44ドル台後半で推移。
ポンドドルが上昇。ポンド円が137円台半ばへ上昇。
ユーロドルが1.0584へ反落。
ドル円が反落。ユーロ円が反落。豪ドル円が下落。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物はマイナス圏で推移。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルは一時0.7370へ下落。
仏独の株式市場がマイナス圏へ反落。
ユーロドルがやや反発。ポンド円が137.59へ上昇の後にやや反落。
ドル円が110円台半ばへ下落。
欧経常収支(9月)は前回値より弱い253億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにポンドドルが1.2432へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ドル円が110.42へ下げた後にやや反発。
ユーロ円が117.15へ下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンド円が137.09へ下げた後にやや反発して揉み合う。
豪ドル円は81.57へ下げた後に揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落。豪ドル米ドルはやや反落。
午後6時半過ぎにポンドドルがやや反落。
原油先物が45ドル台を回復。
ブロードベント英BOE副総裁
「失業増加や弱い賃金の伸びを回避するためなら、
インフレの上昇を黙認することが可能。」
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7365へ下落。
ドル円が再びやや反落。豪ドル円が81円台半ばへ下落。
ポンドドルがやや反発。ユーロドルがやや反発。
午後7時半過ぎにドル円が110円台前半へ下落。
クロス円が下落。豪ドル米ドルがやや反発。
セントルイス地区連銀総裁「12月の利上げ支持に傾いている。」
午後8時過ぎにクロス円が小幅に反発。
ドル円が小幅に反発。ポンドドルが1.2436へ上昇。
午後8時半過ぎからポンドドルが反落。ポンド円が136円台へ下落。
ドル円が110.09へ下落。ユーロ円が下落。
豪ドル円が81.33へ下落。豪ドル米ドルは堅調に推移。
午後9時過ぎにドル円が一時やや反発した後に110.03へ下落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が117円台を割り込む。
豪ドル円が一時やや反発。
独の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
ポンドドルが1.23台へ下落。ポンド円が136円台前半へ下落。
午後9時半過ぎにドル円が109.80へ下落。
ユーロ円が116.74へ下落。豪ドル円が81.26へ下落。
ポンド円が136円台を割り込む。ユーロドルが1.0643へ上昇。
午後10時過ぎにポンドドルが1.2310へ下落。
ポンド円が135.41へ下落。
加消費者物価指数(10月)は予想とおりの前月比+0.2%、
加消費者物価指数コア(10月)は予想より弱い前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後10時半過ぎにドル円が110円台を回復してやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発。ユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.7403へ上昇の後にやや反落。
午後11時過ぎにドル円が110.37へ反発。
ユーロドルが1.0600へ反落。豪ドル米ドルは軟調に推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まり前日終値レベルで揉み合う。
米10年債利回りは2.285%あたりで推移。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
ドル円が一時やや反落。豪ドル円が81.25へ下落。
ユーロドルが一時やや反発。ポンドドルが一時1.2361へ反発。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
その後、ドル円がやや反発。ユーロドルが1.0625へ下落。
豪ドル米ドルがやや下落。豪ドル円は81.25へ下落。
ユーロ円は揉み合う。ポンド円はやや反発。
カンザスシティー連銀総裁
「早期の利上げを支持。雇用の改善が継続。
賃金の伸びも消費を支援する。米経済は緩やかな拡大を見込む。
設備投資は成長に寄与しようとしている。」
米景気先行指標総合数(10月)は予想とおりの前月比+0.1%。
深夜12時過ぎにドル円が110円台後半へ上昇。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円はやや反発。
ポンドドルが反落。豪ドル米ドルが軟調に推移。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。原油先物が45ドル台前半へ反落。
NY連銀総裁
「インフレ期待は依然として抑制されている。
成長はトレンドを上回っていて雇用は増加している。
向こう数年でインフレ目標に達するだろう。」
深夜12時半過ぎにドル円が110.74へ上昇。クロス円がやや反落。
ユーロドルが1.0569へ下落。年初来安値更新。
ポンドドルがへ1.2302下落。豪ドル米ドルが0.7342へ下落。
NYダウはマイナス圏推移に。原油先物が一時45ドル台を割り込む。
深夜1時過ぎにドル円が110.84へ上昇。ユーロドルやや反発。
ユーロ円が117.21へ上昇。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7330へ下落。豪ドル円が下落。
深夜1時半過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが1.0600上昇。ユーロ円はやや反落。ポンドドルが反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は軟調に推移。
NY連銀モデルの第4四半期米GDP見通しは2.4%に上方修正。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が110.42へ反落の後にやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が一時116.99へ反落。
豪ドル円が81.11へ下落の後にやや反発。
プラートECB専務理事
「ユーロ圏の景気回復は脆弱。回復は依然として緩やかだが底堅い。
下振れリスクは残る。ECBは緩和状態をコミットしている。」
深夜2時半過ぎにドル円が110.78へ上昇。
ユーロドルが1.0583へ反落。ユーロ円は再び上昇。
ポンドドルが上げ幅を拡大。ポンド円が136.70へ上昇。
豪ドル米ドルは揉み合う。豪ドル円は81.30へ反発。
原油先物は45ドル台で推移。
深夜3時過ぎにドル円が110.53へ反落。
ユーロドルが1.0606へ反発。
ポンドドルは揉み合いながらも堅調に推移。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7348へ反発。豪ドル円はやや反落。
深夜3時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円は117.33へ上昇。豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
ダラス連銀総裁
「緩和策の解除に満足。FRBは利上げに忍耐強く漸進的になるべき。
原油価格は均衡点に戻っている。原油価格は上昇リスク。
人口動態が労働力人口に影響。生産性上昇しなくば成長にブレーキ。
債務のGDP比は悪化している。債務のGDP比率の上昇には注意。
移民問題と労働力人口は別問題。」
深夜4時過ぎドル円が小幅反落して揉み合う。ユーロ円がやや反落。
深夜4時半過ぎにユーロドルが1.0607へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円が81.18へ反落。
早朝5時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が117.21へ反落の後に再び反発。
ポンドドルが1.2367へ上昇後に上げ幅を縮小。ポンド円はやや上昇。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円がやや反発。
早朝5時半過ぎにドル円が上げ幅を拡大。
ユーロドルが1.0585へ反落。ユーロ円は上げ幅を拡大。
ポンドドルがやや反落。ポンド円は堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。豪ドル円は堅調に推移。
ドル円は110.95へ上昇の後に110.89レベルで週の取引を終える。
ユーロドルは1.0589レベルで週の取引を終える。
ユーロ円は117.51へ上昇の後に117.40レベルで週の取引を終える。
ポンドドルは1.2340へ下げた後に1.2354で週の取引を終える。
ポンド円は137.05へ上昇の後に136.94レベルで週の取引を終える。
豪ドル米ドルは0.7333へ下げた後に0.7336で週の取引を終える。
豪ドル円は81.43へ上昇の後に81.34レベルで週の取引を終える。
米10年債利回りは2.339%。
NY原油(WTI)は45.69ドルで引ける。
NYダウは前日比−35.89ドルの18867.93ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<11月21日(月)>

朝8時50分に日通関ベース貿易収支(10月)、
午後1時半に日全産業活動指数(9月)、
夜10時半に加卸売売上高(9月)、
深夜1時からドラギECB総裁の議会証言、
などが予定されています。
日貿易収支とドラギECB総裁の議会証言には注目です。


<11月22日(火)>

午後4時にスイス貿易収支(10月)、
午後6時半に英財政収支(10月)、
夜10時半に加小売売上高(9月)、加小売売上高(除自動車 9月)、
深夜12時に米中古住宅販売件数(10月)、
同深夜12時に米リッチモンド連銀製造業指数(11月)、
同深夜12時に欧消費者信頼感速報(11月)、
などが予定されています。
加・米・欧の指標には注目です。


<11月23日(水)>

※東京市場が勤労感謝の日で休場。

午後5時に仏製造業PMI速報(11月)、仏サービス業PMI速報(11月)、
午後5時半に独製造業PMI速報(11月)、独サービス業PMI速報(11月)
午後6時に欧製造業PMI速報(11月)、欧サービス業PMI速報(11月)
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時半に米耐久財受注(10月)、米耐久財受注(除輸送用機器 10月)
同夜10時半に米新規失業保険申請件数、
夜11時に米住宅価格指数(9月)、
深夜12時に米新築住宅販売件数(10月)、
同深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報、
深夜4時に米FOMC議事録、
などが予定されています。
仏・独・欧・米の指標には注目です。


<11月24日(木)>

※NYが感謝祭で休場。

午後2時に日景気先行CI指数(9月)、日景気一致CI指数(9月)、
午後4時に独第3四半期GDP確報、
午後4時45分に仏企業景況感(11月)、
午後5時15分にスイス第3四半期鉱工業生産、
午後6時に独IFO景況感指数(11月)、
夜9時に独GFK消費者信頼感調査(12月)、
などが予定されています。独の指標には注目です。


<11月25日(金)>

※NYダウ・債券市場はブラックフライデーで短縮取引。

朝6時45分にNZ貿易収支(10月)、
朝8時半に日全国消費者物価指数(10月)、
朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(10月)、
午後4時45分に仏消費者信頼感指数(11月)、
午後6時半に英第3四半期GDP改定値、
夜10時半に米卸売在庫(10月)、
などが予定されています。
NZ・日・英の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(11月21-11月25日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが99.14で始まり堅調に推移して101.28で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.339%へ上昇しました。
NYダウは週間20.27ドル上昇、18867.93ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは111.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は5月30日の高値
111.44、さらに上昇した場合は4月28日の高値111.88、ここを上抜け
た場合112.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合は1015年6月
5日から2016年6月24日の50%戻しの112.37、ここを上抜けた場合
113.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは18日のNY時間後半の押し安値110.42
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は110.00の「00」
ポイント、さらに下落した場合は18日の安値109.80から16日の高値
109.75、ここを下抜けた場合は17日のロンドン時間序盤の戻り高値
109.46から15日の高値109.33、さらに下落した場合109.00の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、21日の日通関ベース貿易収支、
22日の米中古住宅販売件数とリッチモンド連銀製造業指数、23日の
米耐久財受注と米新規失業保険申請件数と米新築住宅販売件数と米
ミシガン大学消費者信頼感指数確報と米FOMC議事録、25日の日全国
消費者物価指数、などが注目されます。


先週のドル円は、週初14日に106.88レベルで始まり東京時間に107
円台に乗せて米長期金利の上昇を背景に堅調に推移してNY時間前半に
108円台半ばへ上昇する展開になりました。その後、下押しとなって
翌15日の東京時間に一時108円台を割り込み揉み合いになりましたが
NY時間に入り発表された米小売売上高が市場予想より強い結果になっ
たことを背景に再び上伸して翌16日のロンドン時間に109.75へ上昇
する展開になりました。その後、下押して、米生産者物価指数が市場
予想より弱い結果となったことも背景に軟調傾向で推移して翌17日の
東京時間前半に108.55へ反落しましたが、その後、反発して揉み合う
展開になりました。その後、NY時間に入りイエレンFRB議長の議会証
言で「米経済はFRBの目標に向けて一層進展している。(中略) 利上げ
は比較的早期となることが適切。米経済の回復ペースは加速してきて
いる。利上げの遅れは今後の利上げペースの加速を招く恐れ。」などが
示されたことを背景に上伸する展開になりました。その後、米消費者
物価指数コアなどが市場予想を下回るも米住宅着工件数が市場予想を
上回る好悪混在の米経済指標に一時下押して揉み合いになりましたが
その後、イエレンFRB議長が質疑応答で「FOMCは新政権の政策決定を
考慮。任期を全うする意向。(中略) 長期的な赤字問題に留意が必要。
景気は現段階でかなり良好に進展。大統領選挙以来、市場は大きな動
きを見せた。市場は財政政策の拡大を見込んでいる。FRBはそれを考
慮する必要。結果としてインフレをもたらす可能性がある。」などが
示されて米長期金利の上昇も背景に堅調に推移して翌18日のロンドン
時間序盤に110.92へ上昇する展開になりました。その後、反落して
NY時間序盤にかけて109.80へ下押しましたが、その後、切り返して
カンザスシティー連銀総裁の利上げに前向きな発言も背景に米10年債
利回りが2.3台へ上昇するなか堅調に推移して110.95へ上昇の後に
110.89レベルで週の取引を終えました。

ドル円はトランポノミクスの大胆な減税や規制緩和やインフラ投資へ
の期待がさらに昂進して、米財政拡大に伴う国債増発観測を背景に米
10年債利回りが上昇したとともに日銀が長短金利操作を政策導入して
いることで日米の金利差が拡大して111円に迫るあたりまで上昇する
相場展開になりました。
ドル実効レート(日経通貨インデックス)も2002年2月以来の高水準に
なって過熱感も指摘されていて、また今週は感謝祭ウィークで利益確
定も入りやすい時期ではありますが、1015年6月5日から2016年6月
24日の50%戻し112.37を目指す可能性があるとの声も聞かれます。
相場を主導している米10年債利回りの動向を見ながら、調整反落に留
意しつつも、リスク管理をした上で相場について行きたいものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.0600の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は18日の高値
1.0643から16日の安値1.0666、さらに上昇した場合1.0700の「00」
ポイント、ここを上抜けた場合は17日の高値1.0745から16日の高値
1.0759、さらに上昇した場合14日のロンドン時間の戻り高値1.0789
ここを上抜けた場合は1.0800の「00」ポイントを巡る攻防が注目され
ます。
一方、下落した場合は、まずは先週安値の1.0569を巡る攻防が注目さ
れます。ここを下抜けた場合は2015年12月2日の安値1.0550、さら
に下落した場合は同年12月3日の安値1.0522、ここを下抜けた場合は
1.0500の「00」ポイント、さらに下落した場合は同年3月13日の安値
1.0462、ここを下抜けた場合は1.0400の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、21日のドラギ
ECB総裁の議会証言、22日の欧消費者信頼感速報、23日の仏・独・欧
製造業PMI速報と仏・独・欧サービス業PMI速報、24日の独第3四半
期GDP確報と独IFO景況感指数、などが注目されますが、対ドル通貨
ペアとして、22日の米中古住宅販売件数とリッチモンド連銀製造業指
数、23日の米耐久財受注と米新規失業保険申請件数と米新築住宅販売
件数とミシガン大学消費者信頼感指数確報と米FOMC議事録、25日の
日全国消費者物価指数、などが注目されます。


先週のユーロドルは、週初14日に1.0832レベルで始まり米長期金利
の上昇を背景に軟調に推移してNY時間前半にかけて1.0709へ下落す
る展開になりました。その後、揉み合いながらも反発して、翌15日の
ロンドン時間序盤にかけて1.0816へ上昇しましたが、その後、再び反
落して、NY時間に入り発表された米小売売上高が市場予想より強い結
果になったことを背景に1.07台前半へ下落する展開になりました。
その後、翌16日の東京時間にかけて1.07台半ばへ反発しましたが、
ロンドン時間に入り米長期金利の上昇を背景に再び反落して1.07台を
割り込む展開になりました。その後、NY時間に入り米生産者物価指数
が市場予想より弱い結果となったことを背景に一時やや反発しました
が、ロンドンフィックスにかけて1.0666へ下落する展開になりまし
た。その後、揉み合いながらも切り返して、翌17日のNY時間序盤に
かけて1.0745へ反発しましたが、その後、イエレンFRB議長の議会証
言で「米経済はFRBの目標に向けて一層進展している。(中略) 利上げ
は比較的早期となることが適切。米経済の回復ペースは加速してきて
いる。利上げの遅れは今後の利上げペースの加速を招く恐れ。」などが
示されたことを背景に反落する展開になりました。その後、好悪混在
する米経済指標に一時揉み合うも、イエレンFRB議長が質疑応答で
「米FOMCは新政権の政策決定を考慮。任期を全うする意向。(中略)
長期的な赤字問題に留意が必要。景気は現段階でかなり良好に進展。
(中略) 市場は財政政策の拡大を見込んでいる。FRBはそれを考慮する
必要。結果としてインフレをもたらす可能性がある。」などが示されて
米長期金利の上昇も背景に軟調に推移して翌18日の東京時間前半に
一時1.06台を割り込む展開になりました。その後、揉み合いながらも
切り返して、NY時間序盤にかけてドル円の反落に伴うドル売りも背景
に1.0643へ反発しましたが、その後、再び反落して米10年債利回り
が2.3台へ上昇するなか年初来安値となる1.0569へ下落する展開にな
りました。その後、揉み合いとなって1.0589レベルで週の取引を終え
ました。

ユーロドルは先週も米ドル主導の相場が続き、トランポノミクスの大
胆な減税や規制緩和やインフラ投資への期待がさらに昂進して、米財
政拡大に伴う国債増発観測から米10年債利回りが上昇したことを背景
に年初来安値を更新して1.05台へ下落する相場展開になりました。
下げ過ぎとの声も聞かれる一方で再びパリティを目指すとの声も聞か
れます。今週は21日のドラギECB総裁の議会証言が注目されますとと
もに、米感謝祭ウィークで利益確定の手仕舞いも入りやすい時期では
ありますが、相場を主導している米10年債利回りの動向を見ながら、
調整反発に留意しつつも、リスク管理をした上で相場について行きた
いものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その218 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百十八話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はトランプ狂想曲で相場が舞い上がるように
 ドル円は111円に迫るあたりまで上昇したな…。驚いちまったぜ。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 トランポノミクスの大胆な減税や規制緩和やインフラ投資への期待
 がさらに昂進することとなったが、期待に舞い上がるだけではなく
 米財政拡大に伴う国債増発観測で米10年債利回りが上昇したこと
 とともに日銀が長短金利操作を政策導入していることで日米の金利
 差が拡大したことがその背景にあったようじゃのう…。」


『今後のドル円相場はどうなるのかねぇ…。ジイさん。』


「ふむ…。確かなことは誰にも判らぬことじゃが…。
 ドル実効レートも14年ぶりの高水準になって過熱感も指摘され
 ていて、また今週は感謝祭ウィークで利益確定も入りやすい時期
 ではあるが…、そして12月の米利上げも90%ほど織り込まれるも
 1015年6月5日から2016年6月24日の50%戻し112.37を目指す
 可能性があるとの声も聞かれているようじゃ…。」


『……。』


「『市場は常に間違っている。』とはジョージ・ソロス氏の名言じゃが
 今、市場はトランプ次期新大統領の反グローバル化や反移民など
 政策に関わる負の側面には注目することなく、
 トランポノミクスへの期待に沸き立っている状況で、
 そして、やがていつかは大きな反動になるとはしても、
 予想や値頃感でトレードするのではなく、相場を主導している
 米10年債利回りの動向を見ながら、調整反落に留意しつつも、
 リスク管理をした上で相場について行くべきではなかろうか…。」


『予想でトレードするのではなく、相場につていく、
 「プライス・ディレクショナル・トレード」を心掛けるべきと。』


「行き過ぎるのも間違うのも相場なれば、価格こそが相場の真実で、
 上げていれば買うべきであり、下げ始めたら売るべきであり、
 上げている時に予想で売るなどすべきではないのではなかろうか。
 ただ…、いつ何時、大きな反動がある場合もあり得ることだけは
 忘れずにいたいものじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、ジイさん。今回はペンディンクになっていた
 「通貨の強弱のお話」だったな…。』


「ふむ…。米大統領選挙の話題などで延ばし延ばしとなっておったが
 今回は『通貨の強弱のお話』をされてもらうとしよう…。」


『よろしい…。聞いてやろうじゃないか。ジイさん。』


「株式投資では銘柄選択をするものじゃが…、FXトレードでは
 これははさしずめ通貨ペア選択ということになろう…。」


『まぁな…。そういう事になるんだろうな。』


「そして、FXトレードでは通貨ペアというように、
 2つの通貨の組み合わせとなるが…、
 まぁ、慣れている通貨ペアを選択するという事も考えられるが…、
 このとき2つの通貨の選択では通貨のバトルとして観ると、
 強い通貨と弱い通貨の組み合わせの場合、
 値動きも活発となって大きく動意づくことが多いのじゃのう…。」


『強い者同士や、弱い者同士のバトルよりも、
 強い者と弱い者のバトルでは、強い者が圧倒的に勝って
 そして弱い者はコテンパンにやられることになるだろうからな…。』


「そのようなことで…、通貨ペアの選択では
 通貨ごとの強弱を調べて、強い通貨と弱い通貨を洗い出し、
 そして、強い通貨と弱い通貨の組み合わせの通貨ペアを選択して
 トレードするとしやすかったり、値動きが大きくなることが多い
 のじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、今はトランポノミクスで米ドルの強さは
 調べるべくもなく圧倒的だけどさぁ…、
 一般に通貨の強弱はどう観たら良いんだい?』


「まぁ、原始的な方法として、例えば仮に、
 『米ドル』、『ユーロ』、『ポンド』、『円』の
 4つの通貨の強弱のマトリックスを調べるには、
 ユーロドル、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ポンド円、
 ユーロポンドの「6つの通貨ペア」の強弱を見ていくのじゃが…、
 あるその時期にもしも仮に、
 ユーロドルの移動平均線が上昇していれば、
 EUR(強)/USD(弱)とメモをして、
 次に、もしもドル円の移動平均線が上昇していれば、
 USD(強)/JPY(弱)とメモをして、
 次に、もしもユーロ円の移動平均線が上昇していれば、
 EUR(強)/JPY(弱)とメモをして、
 次に、もしもポンドドルの移動平均線が上昇していれば、
 GBP(強)/USD(弱)とメモをして、
 次に、もしもポンド円の移動平均線が上昇していれば、
 GBP(強)/JPY(弱)とメモをして、
 そして次に、もしもユーロポンドの移動平均線が下落していれば、
 EUR(弱)/GBP(強)とメモをするのじゃ…。」


『うわーっ。面倒くさそうだなぁ…。』


「あははっ。まぁ、そう言わずお聞きなされ…。
 そうすると、USDは「弱が2つ、強が1つ」
 EURは「弱1つ、強が2つ」、JPYは「弱が3つ」
 GBPは「強が3つ」となろう…。従って、(このケースでは)
 『GBP > EUR > USD > JPY』という
 4つの通貨の強弱関係が導かれることになり…、
 この場合は、最も強いポンドを買って、最も弱い円を売るのが
 このときの通貨の強弱関係では合理的と判別されることになって、
 (この時期でのこの場合は) GBP/JPYがトレードすべき候補になり
 そしてロング(買い)で勝ちやすいということになるわけじゃ…。」


『でも、こんなこといちいち調べるのは面倒だぜ…。』


「あははっ。あくまでも原始的にということで解説したが…、
 通貨ごとの強弱を観るには、たとえばMT4の場合、
 『Indexes_v7L』というキーワードでググる(検索する)と
 通貨の強弱を観るインジケーターやその使用方法などを
 知ることができよう…。参考になされ。溜口剛太郎殿。」


『へぇー。いいこと聞いたぜ…。ところでさぁ、
 通貨の強弱を調べるにあたって注意点なんかあるのかい?』


「ふむ。そうじゃのう…。
 通貨の強弱を調べるにあたっては執行時間軸より
 一段上位の時間軸で観るほうが良いやもしれぬのう…。
 そして、強い通貨と弱い通貨の組み合わせと言えども、
 やがていつかはトレンドが潰えて転換となったり、
 通貨の強弱関係が入れ替わることもあり…、
 『出遅れに留意すべき』であるとともに、
 あくまでもトレードすべき通貨ペアの候補の選定法であって
 トレードの執行に際しては、候補となった通貨ペア自体の
 チャートをしっかり観て、チャートポイントなども認識して
 執行のタイミングを検討する必要があろうのう…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その217


米国の第45代大統領選ではトランプ氏が勝利しました。
そして11月14日はスーパームーンの満月ですね。


<11月7日(月)>

FBI長官
「クリントン氏のメール問題に対する
訴追を求めないとの結論は変わっていない。」
ドル円は104.10レベルに上昇して始まる。
ユーロドルは1.1060レベルに下落して始まる。
ユーロ円は115.14レベルに上昇して始まる。
ポンドドルは1.2453レベルに下落して始まる。
ポンド円は129.64レベルに上昇して始まる。
豪ドル米ドルは0.7680レベルに上昇して始まる。
豪ドル円は79.95レベルに上昇して始まる。
その後、ドル円が104.14へ上昇の後に一時103.81へ反落。
ユーロドルが一時1.1098へ反発。
ユーロ円が115.32へ上昇の後に揉み合う。
ポンドドルがやや反発。
ポンド円が129.70へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7682へ上昇の後に一時0.7659へ反落。
豪ドル円は79.99へ上昇の後に一時79.58へ反落。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。
午前8時過ぎにドル円が104円台を回復して反発。
ユーロ円が反発。豪ドル円が上昇。ポンド円が上昇。
ダウ先物は200ドル超の上昇。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
午前8時半過ぎにドル円が一時104.58へ上昇。
ユーロドルが1.1099へ反発。ユーロ円が一時115.90へ上昇。
ポンドドルが上げ幅を拡大。ポンド円が一時130.26へ上昇。
豪ドル米ドルが上げ幅を拡大。豪ドル円が一時80.12へ上昇。
日銀金融政策決定会合議事録(9月開催分)
「新興国経済の減速の影響などから輸出・生産面に鈍さが
みられるものの基調としては緩やかな回復を続けている。
国内企業物価を3カ月前比でみると国際商品市況や
為替相場の動きを反映して物価面では下落幅が縮小傾向にある。
物価の先行きについて、消費者物価の前年比はエネルギー価格の
下落の影響から当面小幅のマイナスないし0%程度で推移。
2%の物価安定の目標を実現するためには、
弱含んでいる予想物価上昇率を2%に向けて引き上げていく必要。
イールドカーブをコントロールするためには大量の国債買入れを
続けるのでマネタリーベースが大きく拡大していくことは確実。
長期金利の操作目標を実現するため国債買入れ額の増減は生じ得るが
買入額変化自体は政策的なインプリケーションを持つものではない。」
ドル円が上げ幅をやや縮小。
日経平均は前週末比220.67円高で始まる。17000円台を回復。
ドル円はやや反落して揉み合う。ユーロドルが1.1110へ上昇。
ポンドドルが1.2497へ上昇の後にやや反落。
ポンド円は130円台を割り込みやや反落。豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7685へ上昇の後にやや反落。
日経平均が一時250円超の上昇の後に上げ幅をやや縮小。
午前9時半過ぎにユーロドルが1.11台を割り込みやや反落。
豪ドル米ドルが0.7667へ反落の後にやや反発。
ドル円が104円台を割り込み反落。ユーロ円がやや反落。
ダウ先物が上げ幅を一時やや縮小。
午前10時過ぎにユーロドルが一時1.11台を回復。
ドル円は一時103.84へ反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7725元。(前営業日比0.0211)
アジアの株式市場は上海を除き前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.01%安で始まりプラス圏へ反発。
午前10時半過ぎにドル円が104円台を回復して反発。
クロス円がやや反発。ユーロドルが再び下落。
午前11時過ぎにポンドドルが反落。豪ドル米ドルは揉み合う。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落して揉み合う。
日経平均が再び上げ幅をやや拡大。
午前11時半過ぎにドル円が上104.29へ上昇。
ユーロドルが1.1070へ下落。
バルチック海運指数は855に上昇。
正午過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2455へ下げた後に小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発。
午後12時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7682へ上昇。
午後1時半過ぎにドル円が再び上昇。ドルストレートはやや反落。
ユーロ円が115.77へ上昇。ポンド円は130.11へ反発。
豪ドル円が80.22へ上昇。
午後2時過ぎにポンドドルが下げ幅を拡大。ポンド円がやや反落。
日経平均が上げ幅を拡大。原油先物が44ドル台後半へ反発。
午後2時半過ぎにドル円が104.58へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.1067へ下落の後に小幅に反発。
ポンドドルが1.2423へ下落の後に小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7669へ下げた後にやや反発。
日経平均は前週末比271.85円高で大引け。
午後3時過ぎドル円が小幅に反発。ユーロ円や豪ドル円が小幅反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが反落。
ポンド円が下げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが0.7680へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
午後3時半過ぎにユーロドルが1.1064へ下落。
ユーロ円が小幅に反落。
中国上海株式市場は前週末比0.26%高で取引を終える。
独製造業新規受注(9月)は予想より弱い前月比−0.6%。
ユーロ売り反応。ユーロドルが1.1055へ下落。
午後4時過ぎにポンドドルが下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合う。
ドル円は一時104.53へ反発。ポンド円やユーロ円がやや軟調に推移。
午後4時半過ぎにユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルが1.2404へ下落。ポンド円は軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.7685へ上昇。豪ドル円がやや上昇。
独仏英の株式市場は前週末比1%超の上昇で始まる。
ドル円が104.55へ反発。ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
ユーロドルは一時1.1053へ下落。豪ドル米ドルが一時やや反落。
スイス消費者物価指数(10月)は予想より弱い前月比+0.1%。
限定的ながらスイスフラン売り反応。ドルスイスがやや上昇。
豪ドル米ドルが0.7691へ上昇。豪ドル円が80.36へ上昇。
その後、ユーロドルが下げ幅をやや縮小して揉み合う。
独仏の株式市場が1.5%超の上昇。
午後5時半過ぎにポンドドルが1.24台を割り込む。
ドル円が一時小幅に反落。ポンド円が129.39へ下落。
ユーロドルが1.10大半ばを割り込む。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が小幅に反落。
その後、ドル円が104円台後半へ上昇。クロス円が下げ幅を縮小。
午後6時過ぎにユーロドルが1.1048へ下げた後に小幅に反発。
ポンドドルが1.2385へ下げた後に小幅に反発。クロス円がやや反発。
ドル円が104.62へ上昇。豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後6時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルは反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が反落。ポンド円がやや反落。
ダウ先物が一時250ドル超の上昇。
欧小売売上高(9月)は予想より強い前月比−0.2%。
ユーロドルが1.1073へ上昇。
午後7時過ぎにポンドドルが1.2381へ下落の後に1.24台へ反発。
ポンド円が129.33へ下落の後に下げ幅を縮小。
午後7時半過ぎにドル円が小幅に反発。ポンド円が小幅に上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。
午後8時過ぎにドル円が小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
午後8時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。ポンド円がやや反落。
ドル円がやや軟調に推移。ユーロ円や豪ドル円がやや軟調に推移。
午後9時過ぎにドル円が104.25へ下落。ドルストレートがやや反発。
午後9時半過ぎドル円がやや反発。ポンド円や豪ドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。
ポンドドルが揉み合いながらも堅調傾向で推移。
原油先物が一時44ドル台半ばへ反落。
午後10時半過ぎに豪ドル米ドルが上昇。
午後11時過ぎにポンドドルが1.2437へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が129.82へ反発の後にやや反落。ユーロ円はやや反発。
豪ドル米ドルが0.77台へ上昇。豪ドル円が堅調に推移。
NYダウは前週末比200ドル超の上昇で始まる。
米10年債利回りは1.821%あたりで推移。
原油先物は44ドル台後半で推移。
ドル円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.7707へ上昇。豪ドル円が80円台半ばへ上昇。
NYダウが250ドル超の上昇。英の株式市場が1.5%超の上昇。
ユーロドルは軟調に推移。ポンドドルが1.24台を割り込む。
ポンド円が129.38へ下落。ユーロ円はやや反落。
米労働市場情勢指数(10月)は前回値より強い0.7。
ドル円が堅調に推移。ユーロドルが下げ幅を拡大。
ポンドドルが1.2379へ下落。ポンド円は小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.77台を割り込む。
原油先物は44ドル台半ばへ反落。
グリーンスパン元FRB議長
「市場の動きは不確実性を相当程度反映。
我々はインフレ上昇の初期段階に移行している可能性。
大統領候補は両者ともファンダメンタルズの問題を説明していない。
米10年債は最終的に3〜5%に戻る可能性。
市場の動きには105%注意を払わなければならない。
FRBの見通しはエコノミストの見通しよりも良くない。」
深夜12時半過ぎにドル円が104.60へ上昇の後に一時104.43へ反落。
ユーロ円が115.26へ下落。
ポンドドルが小幅に反発。豪ドル円が小幅に反落。
深夜1時過ぎにユーロドルが1.1030へ下落の後に小幅に反発。
ポンドドルが1.24127へ反発。ポンド円が129.78反発。
豪ドル米ドルが0.7689へ下げた後にやや反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円が再びやや上昇。ユーロ円がやや反発。
EU離脱交渉のデービス担当相(英下院にて)
「EU離脱通告は政府に権限がある。
従来からの計画通り3月末までにはEU離脱を通告する計画。」
深夜1時半過ぎにドル円が104.62へ上昇。
ユーロドルが再びやや反落。ユーロ円は115.52へ反発。
ポンドドルが再びやや反落。
独仏英の株式市場は前週末比1.5%超の上昇で取引を終える。
NYダウが300ドル超の上昇。
深夜2時過ぎユーロドルが再びやや反落。
ポンド円が再びやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
深夜2時半過ぎにドル円が104.42へ反落。
ユーロドルが1.1027へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が115.27へ下落。豪ドル円が一時80.42へ反落。
ポンドドルが1.2382へ下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルは0.77台を回復して上昇。
深夜3時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが再びやや反落。ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が129.43へ下落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。豪ドル円が再びやや反発。
OPEC事務局長「参加各国は減産へ向けて行動している。」
原油先物は44ドル台後半へ反発。
深夜3時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが再び上昇。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが0.7719へ上昇の後に小幅に揉み合う。
深夜4時半過ぎにドル円が104.59へ反発。
ユーロ円が115.46へ反発。ポンド円が129.70へ反発。
米消費者信用残高(9月)は予想より強い+192.92億ドル。
深夜5時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1046へ反発して揉み合う。
ユーロ円は小幅に反落して揉み合う。ポンド円が小幅に反落。
ポンドドルが1.2411へ反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
豪ドル円は80.72へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
米10年債利回りは1.824%。
NY原油(WTI)は44.89ドルで引ける。
NYダウは前週末比+371.32ドルで取引を終える。


<11月8日(火)>

NYクローズ後はドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルは小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円は小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルはやや反落。ポンド円はやや反落。
豪ドル米ドルは0.7729へ上昇。豪ドル円は80.79へ上昇。
その後、豪ドル円がやや反落。
午前7時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が一時小幅に反発。豪ドル米ドルがやや反落。
午前7時半過ぎにドル円が104.44へ反落の後にやや反発。
午前8時過ぎにユーロドルが1.1049へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが1.2387へ下落。豪ドル米ドルが0.7711へ反落。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は44ドル台後半で推移。
東京時間が近づく頃からドル円がやや反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落。豪ドル円が下げ幅を小幅に拡大。
ドルストレートが小幅に反発。
日経平均は前日比65.49円高で始まる。
英BRC小売売上高調査(10月)は予想より強い前年同月比+1.7%。
ポンドドルが一時1.2405へ反発。ポンド円は一時129.67へ反発。
午前9時過ぎにドル円が104.41へ反落の後に104.59へ反発。
ユーロドルはやや反落。ユーロ円が115.33へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルは一時0.7722へ反発の後にやや反落。
豪NAB企業景況感指数(10月)は前回値より弱い4。
限定的ながら豪ドル売り反応。
午前9時半過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落。豪ドル円は軟調傾向で推移。
ポンドドルが一時小幅に反発して揉み合う。
日経平均が一時マイナス圏へ小反落。
午前10時過ぎドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルは1.1033へ下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7817元。(前営業日比0.0092)
ドル円が上げ幅を縮小して小幅に反落。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.24%高で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が104.34へ下落。クロス円が軟調に推移。
ポンドドルやユーロドルが一時小幅に反発。
豪ドル米ドルは一時0.7693へ下落。豪ドル円は80.29へ下落。
日経平均がマイナス圏推移に。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
中国首相「人民元を合理的な範囲で安定維持する。」
午前11時過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルが1.1032へ下落。ポンドドルが小幅に反落。
中国貿易収支(10月)は予想より弱い490.6億ドル。
中国輸出(10月)は予想より弱い前年比−7.3、
中国輸入(10月)は予想より弱い前年比−1.4。
豪ドル米ドルが0.7689へ下落。豪ドル円は80.26へ下落。
午前11時半過ぎにドル円が104.34へ反落。
ユーロドルが1.1030へ下落。ユーロ円が115.14へ下落。
ポンドドルが1.2388へ下落。ポンド円が129.30へ下落。
バルチック海運指数は870に上昇。
正午過ぎに豪ドル米ドルやユーロドルがやや反発。
ドル円は一時104.29へ下落。ユーロ円が一時115.11へ下落。
ポンド円が一時129.27へ下落。豪ドル円はやや反発。
その後、ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンド円がやや反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を縮小してプラス圏へ反発。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
ユーロ円が115.32へ上昇。
午後1時過ぎにドル円が104.48へ反発の後にやや反落。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が129.48へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7706へ反発。豪ドル円が80.50へ反発。
午後1時半過ぎにポンドドルが1.2386へ下落。
ユーロドルは堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
日景気先行指数速報(9月)は予想とおりの100.5、
日景気一致指数速報(9月)は予想とおりの112.1。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎからポンドドルがやや反発。ポンド円が小幅に反発。
ユーロドルが1.1044へ反発。ユーロ円が115.36へ上昇。
豪ドル米ドルが再び0.7706へ反発。豪ドル円が小幅に反発。
日経平均がマイナス圏へ小反落。
午後2時半過ぎにドル円が104.33へ下落。
ユーロドルが一時小幅に反落。ユーロ円が115.20へ反落。
ポンド円が一時やや反落して揉み合う。豪ドル円が80.37へ反落。
日経平均は前日比5.83円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1046へ上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが一時1.2408へ上昇。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルは小幅に反落。豪ドル円は小幅に反落して揉み合う。
午後3時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
スイス失業率(10月)は予想とおりの3.2%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日比0.46%高で取引を終える。
独鉱工業生産(9月)は予想より弱い前月比−1.8%、
独貿易収支(9月)は予想より強い+244億ユーロ、
独経常収支(9月)は予想より弱い+242億ユーロ。
発表直後の市場反応は限定的。
午後4時過ぎにユーロドルが上昇。ユーロ円が反発。
ポンドドルやポンド円が上昇。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が反発。
ドル円が揉み合いながらも反発。
午後4時半過ぎにユーロドルが1.1056へ上昇。
ドル円が104.47へ上昇。ユーロ円が115円台半ばへ上昇。
ポンドドルが1.2428へ上昇。ポンド円が129円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7709へ上昇の後に一時0.77台を割り込む。
豪ドル円が80.52へ上昇の後に一時反落。
仏貿易収支(9月)は予想より弱い−47.69億ユーロ、
仏経常収支(9月)は前回値より弱い−34億ユーロ、
市場反応は限定的。
その後、ドル円がやや反落して揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が104.49へ上昇。クロス円が堅調に推移。
ユーロドルが1.1067へ上昇。ポンドドルが1.2439へ上昇。
豪ドル米ドルが再びやや反発して0.7716へ上昇。
英独仏株式市場がプラス圏へ反発。原油先物が一時45ドル台へ上昇。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
午後6時過ぎにドル円が104.52へ上昇。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
英鉱工業生産(9月)は予想より弱い前月比−0.4%、
英製造業生産(9月)は予想より強い前月比+0.6%。
ポンドドルが1.2419へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ドル円は一時104.55へ上昇。ポンド円がやや反落して揉み合う。
独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。ダウ先物がマイナス圏推移。
午後7時過ぎにドルストレートが下落。
ユーロ円が一時115.43へ反落。ポンド円が一時129.70へ反落。
豪ドル円が一時80.46へ反落。
仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。原油先物が再び44台へ反落。
午後7時半過ぎにドル円が104円台後半へ上昇。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルが一時1.2397へ下落。
午後8時過ぎにユーロドルが1.1043へ下落の後に一時小幅に反発。
ユーロ円は上昇。ポンドドルがやや反発。ポンド円が上昇。
豪ドル米ドルが0.7693へ下落。豪ドル円がやや反発。
午後8時半過ぎにポンド円が一時130円台へ上昇。
ユーロドルが反落。ポンドドルが再び反落。
ドル円が上げ幅を拡大。ユーロ円が上昇。
午後9時過ぎドル円が104.81へ上昇。
ユーロドルが軟調に推移下落。ユーロ円は115.72へ上昇。
ポンドドルが1.2380へ下落。ポンド円が反落。
午後9時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が129.67へ下落。豪ドル米ドルがやや反発。
シカゴ連銀総裁
「米経済成長は上昇傾向にある。
インフレは引き続きやや低水準で推移している。
第3四半期の米成長はトレンドを上回る水準に。
直近3ケ月の雇用の増加は良好なものだった。
米消費はペースアップしてきている。
成長は年率1.75%から2%のレンジで推移するだろう。
より強い投資が期待されよう。
インフレ期待に下方圧力があることを懸念。
インフレがオーバーシュートすることは罪なことではない。」
午後10時過ぎに豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円がやや上昇。
ドル円が小幅に反発。ユーロ円が小幅に反発。ポンド円が小幅反発。
加住宅着工件数(10月)は予想より弱い19.29万件。
発表直後の市場反応は限定的。
ユーロドルが1.1035へ下落。
加建設許可件数(9月)は予想より弱い前月比−7.0%。
市場反応は限定的。ドルカナダがやや下落。
午後10時半過ぎにドル円が一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1047へ反発。ユーロ円が上昇。
ポンドドルが再び下落。ポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが0.7710へ上昇。豪ドル円が80.78へ上昇。
午後11時過ぎにポンドドルが1.2361へ下落。
ポンド円が129円台半ばへ下落。
ユーロドルが一時やや反落。ユーロ円が一時やや反落。
ドル円は揉み合いながらもやや反発。
その後、ユーロドルが下げ幅を縮小。ユーロ円が反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.824%あたりで推移。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
ドル円が104.83へ上昇の後に反落。
ユーロ円が115.80へ上昇の後に反落。
ユーロドルは1.1049へ反発の後に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7693へ反落。豪ドル円が80.79へ上昇の後に反落。
ポンドドルは小幅に反発して揉み合う。ポンド円は下落。
英NIESRのGDP予想は前回値と同じ+0.4%。
深夜12時過ぎにドル円が104.56へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が115.53へ下落の後に反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が129.42へ下落の後に反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が80.58へ下落の後に反発。
深夜12時半過ぎにユーロドルが1.1054へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルは上げ幅を拡大。
豪ドル米ドルは上げ幅を拡大して堅調に推移。
加BOCシェンブリ副総裁
「カナダの貿易赤字は予想以上に長引く可能性。
輸出の弱さは米国での設備投資が弱いため。
サービス業の輸出は大幅な拡大が見込まれる。
輸出拡大にはより強い米成長が必要。」
深夜1時過ぎにドル円が上げ幅を拡大。ユーロ円が上昇。
ポンド円が130.23へ上昇。豪ドル円が81円台を回復して上昇。
ポンドドルが1.2415へ上昇の後に反落。
独仏の株式市場がプラス圏へ反発。英の株式市場が上げ幅を拡大。
NYダウがプラス圏へ反発。原油先物が一時45ドル台へ上昇。
深夜1時半過ぎにユーロドルが下げ幅を拡大。
ユーロ円が116.00へ上昇の後に115.82へ反落。
ポンドドルが下げ幅を拡大。ポンド円が129.83へ反落。
豪ドル米ドルは堅調に推移。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が105.19へ上昇。
ユーロドルが1.1020へ下落。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが1.2364へ下落。ポンド円は反発。
豪ドル米ドルは堅調に推移。豪ドル円は81.41へ上昇。
深夜2時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ポンドドルが反発。
米3年債の入札では最高落札利回り1.034%、応札倍率2.69倍。
深夜3時過ぎにドル円が104.92へ下げた後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1031へ反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円が115.71へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが一時1.2406へ上昇。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。豪ドル円が一時81.17へ反落。
シカゴ連銀総裁
「データが底堅ければ12月利上げはすぐ。
辛抱強い姿勢を続けることは良い状況をもたらす。
予想される金利軌道は次回利上げより重要
現在から来年にかけての利上げの回数は3回を見込む。」
深夜3時半過ぎにドル円が一時105.18へ上昇。
ポンド円が130.36へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.1009へ下落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2385へ反落。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円は小幅に反発して揉み合う。
深夜4時過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが再びやや反発。ポンド円は一時130.13へ反落。
深夜4時半過ぎにドル円が104.94へ下げた後に下げ幅をやや縮小。
ユーロドルが上げ幅をやや拡大。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.2406へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.77台後半へ上昇。豪ドル円が再び上昇。
早朝5時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1034へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が115.91へ反発。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが上げ幅を拡大。
早朝5時半過ぎにドル円が105.18へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1014へ下落。ユーロ円が115.71へ反落。
ポンドドルが1.2367へ下落。
ポンド円が130.35へ上昇の後に129.94へ反落。
豪ドル米ドルが0.7771へ上昇。豪ドル円が81.72へ上昇。
米10年債利回りは1.862%。
NY原油(WTI)は44.98ドルで引ける。
NYダウは前日比+72.83ドルで取引を終える。


<11月9日(水)>

NYクローズ後はドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1013へ下げた後にやや反発。ユーロ円はやや反発。
ポンドドルが1.2365へ下げた後にやや反発。ポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルが0.7778へ上昇の後に反落。
豪ドル円は81.79へ上昇の後に81.58へ反落。
午前7時過ぎにドル円が105.24へ上昇。
ユーロドルが1.1031へ上昇の後に反落。
ユーロ円は一時116.01へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.2389へ反発の後にやや反落。
ポンド円は一時130.30へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルはやや軟調に推移。豪ドル円はやや軟調に推移。
午前7時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルが軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.7739へ下落。豪ドル円が81.36へ下落。
午前8時過ぎにドル円が105.07へ下げ後にやや反発。
ユーロドルが1.1005へ下落。ユーロ円が一時115.65へ下落。
ポンドドルが1.2360へ下落。ポンド円が一時129.92へ下落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時やや反発。
ダウ先物はやや上昇。原油先物は44ドル台後半で推移。
午前8時半過ぎにポンドドルが上昇。
ドル円が104.97へ下落。ポンド円はやや反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が一時115.64へ下落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円が81.29へ下落。
日国際貿易収支(9月)は予想より弱い6424億円、
日国際経常収支(9月)は予想より弱い1兆8210億円。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比110.57円高で始まる。
報道「ケッタッキー州、インディアナ州でトランプ氏勝利。
バーモント州ではヒラリー氏勝利。」
ドル円が一時104.49へ下落。
ユーロドルが一時1.1052へ上昇。
ユーロ円は115.44へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルが一時1.2419へ上昇。
ポンド円は129.71へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.7757へ反発。
豪ドル円は80.91へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ダウ先物が一時マイナス圏へ反落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが上げ幅を縮小して揉み合う。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7722へ反落。豪ドル円が下落。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。
ドル円が104.36へ下落。ユーロ円が一時115.31へ下落。
ポンド円が一時129.44へ下落。豪ドル円が80.65へ下落。
その後、ドル円やクロス円が下げ幅を縮小して反発。
ユーロドルが下落。ポンドドルが反落。豪ドル米ドルが上昇。
日経平均が一時250円超の上昇。ダウ先物が上げ幅を拡大。
原油先物が一時45ドル台へ上昇。
午前10時過ぎにドル円が105.47へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.0990へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が115.97へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.2354へ下落の後にやや反発。
ポンド円が130.41へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7772へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が81.93へ上昇の後にやや反落。
報道「オフショア市場で人民元が1米ドル6.8元突破。」
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7832元。(前営業日比0.0015)
アジアの株式市場は上海を除き前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.06%安で始まる。
中国消費者物価指数(10月)は予想とおりの前年比+2.1%、
中国生産者物価指数(10月)は予想より強い前年比+1.2%。
市場反応は限定的。
午前10時半過ぎにドル円が再び下落。クロス円が再び下落。
ユーロドルやポンドドルが再び上昇。豪ドル米ドルが再び下落。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。日経平均がマイナス圏へ反落。
午前11時過ぎにドル円が103.03へ下落。
ユーロドルが1.1171へ上昇。ユーロ円が113.93へ下落。
ポンドドルが1.2487へ上昇。ポンド円が127.37へ下落。
豪ドル米ドルが0.7659へ下落。豪ドル円が78.21へ下落。
日経平均が一時500円超の下落。ダウ先物が450ドル超の下落。
原油先物は43ドル台半ばへ下落。中国上海株式市場は1%超の下落。
午前11時半過ぎにポンド円が127.29へ下落。
バルチック海運指数は911に上昇。
正午過ぎにダウ先物が600ドル超の下落。
豪ドル米ドルが0.7613へ下落。豪ドル円が77.28へ下落。
ユーロドルが1.1224へ上昇。ユーロ円が113.73へ下落。
ポンドドルが1.2499へ上昇。ポンド円が126.72へ下落。
ドル円が101.46へ下落。
東京時間午後は日経平均が800円超の下落。
ダウ先物が700ドル超の下落。
その後、ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
その後、日経平均が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅やや縮小。
午後1時過ぎにユーロドルが1.1266へ上昇。
ポンドドルが1.2522へ上昇。
午後1時半過ぎにドル円が再び反落。
豪ドル米ドルが0.7579へ下落。豪ドル円が76.79へ下落。
日経平均が900円超の下落。ダウ先物が再び700ドル超の下落。
アジアの株式市場はマイナス圏で推移。
ドル円が101.21へ下落。
ユーロドルが1.1283へ上昇。ポンドドルが1.2544へ上昇。
日景気現状判断DI(10月)は予想より強い46.2、
日景気先行き判断DI(10月)は予想より強い49.0。
午後2時過ぎに日経平均が一時1000円超の下落。
ユーロドルが1.1299へ上昇。ポンドドルは1.2547へ上昇。
ドル円が101.19へ下落。
その後、ユーロドルやポンドドルがやや反落。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
日経平均は前日比919.84円安で大引け。
報道「米共和党が上院・下院の多数を獲得。」
ダウ先物は下げ幅をやや縮小。
ドル円が102円台を回復。ポンドドルが1.24台へ反落。
ユーロ円が一時115.40へ上昇。ポンド円が一時128.40へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7666へ反発。豪ドル円が78.63へ反発。
中国上海株式市場は前日比0.62%安で取引を終える。
午後4時過ぎにユーロドルが一時1.12台を割り込む。
ポンドドルが1.2428へ下げた後に下げ幅を縮小。
原油先物は44ドル台前半へ反発。
報道「トランプ氏が選挙人を270人以上獲得して米大統領選に勝利。」
午後4時半過ぎにドル円が103円台へ上昇。
ユーロドルが1.11台前半へ下落。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが一時1.24台を割り込む。ポンド円は128.48へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7695へ上昇。豪ドル円が上昇。
ダウ先物が下げ幅を縮小。原油先物が44ドル台半ばで推移。
オランダ中銀総裁
「トランプ氏の勝利はグローバリゼーションへの疑問に関連。
ドル相場は短期的に弱含む可能性。
トランプ氏の経済計画には不透明感が強い。
米金融セクターにはベネフィットとなりそうだ。
トランプ氏は減税と規制緩和を行う公算。」
安倍首相「トランプ次期大統領と手を携え諸問題に取り組む。」
独仏の株式市場は2.5%超の下落で始まる。
英の株式市場は2%超の下落で始まる。
午後5時過ぎにポンドドルが一時1.2354へ下落。
ポンド円は揉み合う。豪ドル円が79.54へ上昇の後に小幅に反落。
ドル円は一時103.77へ上昇。豪ドル米ドルはやや反落。
ユーロドルは一時1.1080へ下落。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.24台を回復。
午後6時過ぎにユーロドルが再び1.11台を割り込む。
ユーロ円は114円台半ばを割り込む。
ポンドドルが反落して1.24台を割り込む。
ポンド円は128.71へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
英貿易収支(9月)は予想より弱い−126.98億ポンド。
ポンド売り反応。ポンドドルが1.2378へ下落。
ユーロドルが1.1029へ下落。
ユーロ円は114.21へ下げた後に小幅に反発して揉み合う。
ドル円は小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。
米10年債利回りが1.94%台に上昇。
午後7時過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルやポンドドルが反発。
原油先物が一時45ドル台へ上昇。
午後8時過ぎにポンドドルが1.24台半ばへ上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値と同じ−1.2%。
午後9時過ぎにドル円がやや反発。豪ドル円が79円台半ばへ上昇。
ポンドドルやユーロドルがやや反落。ユーロ円は114.17へ反落。
午後9時半過ぎにドル円が上げ幅を拡大。
ユーロドルは1.10台前半へ下落。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが下げ幅をやや拡大。ポンド円は128円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円は上げ幅を拡大。
午後10時過ぎにドル円が104.25へ上昇の後に114円台を割り込む。
ユーロドルは一時1.0998へ下落。ポンドドルが1.2363へ下落。
ユーロ円が114.78へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が129.13へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が80.20へ上昇の後にやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
午後10時半過ぎにポンドドルが一時やや反発。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。
午後11時過ぎにユーロドルが1.0969へ下落。
ユーロ円が114.13へ反落。ポンド円がやや反発。
ポンドドルが1.2357へ下げた後に揉み合う。
ドル円が再び104円台前半へ上昇。
NYダウは前日比マイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
米10年債利回りは1.946%あたりで推移。
原油先物は44ドル台後半で推移。
独仏の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ドル円が104.73へ上昇。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円は114.28へ反発。
ポンドドルは1.2399へ反発。ポンド円は129.72へ上昇。
豪ドル米ドルはやや反落。豪ドル円が80.32へ上昇。
NYダウが前日終値を挟んで揉み合う。
米卸売売上高(9月)は予想より弱い前月比+0.2%、
米卸売在庫(9月)は予想より弱い前月比0.1%。
ドル円がやや反落。ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ポンド円が一時やや反落。
深夜12時過ぎにユーロドルが1.0941へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが1.2408へ反発の後に1.24台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.76台半ばへ下落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が243.2万バレルの増加。
深夜12時半過ぎにポンドドルが1.24台半ばへ上昇。
ドル円が一時やや反発。ポンド円が130台へ上昇。
ユーロドルが1.0930へ下落。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル円が小幅に反発。豪ドル米ドルは0.7649へ下落。
深夜1時過ぎにポンドドルが1.2483へ上昇。
ポンド円が130円台後半へ上昇。
NYダウが150ドル超の上昇。独仏の株式市場が1.5%超の上昇。
原油先物は一時45ドル台後半へ反発。
アトランタ連銀のGDPナウ第4四半期は3.1%と変わらず。
深夜1時半過ぎからポンドドルがやや反落。ポンド円が小幅に反落。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円や豪ドル円が堅調傾向で推移。
ユーロドルが一時やや反発。豪ドル米ドルが0.7675へ反発。
独の株式市場は前日比1.56%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比1.49%高で取引を終える。
英の株式市場は前日比1.00%高で取引を終える。
NYダウが上げ幅を拡大。
ドル円が上げ幅を拡大して105円台へ上昇。
ユーロドルが再びやや反落。ユーロ円が115円台へ上昇。
ポンドドルが下げ幅を拡大。ポンド円は揉み合いながらも堅調推移。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円は堅調傾向で推移。
深夜2時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
深夜3時過ぎにドル円が105.79へ上昇。
ポンドドルが1.2402へ下落。ポンド円は131円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7620へ下落。豪ドル円は堅調に推移。
深夜3時半過ぎにドル円が小幅に揉み合う。
ユーロドルが1.0949へ反発の後に再び反落。
ユーロ円が115.78へ上昇の後にやや反落。ポンドドルがやや反発。
深夜4時過ぎにユーロドルが1.0920へ下落。
深夜4時半過ぎにドル円が再びやや上昇して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が115.45へ反落の後にやや反発。
報道「勝利したトランプ氏は5936万票を獲得し
得票率は47.49%だったのに対し、クリントン氏は5959万票を獲得し
47.67%と得票率ではトランプ氏を上回っていた。」
RBNZが政策金利を1.75%に据え置く。
RBNZ声明
「NZドルは均衡的な成長には高過ぎる。NZドルの下落が必要。
インフレは18年の第4四半期に目標の2%に達すると予想。
18年の第3四半期から先送り。
インフレ目標のために十分な成長と予想。
住宅価格の上昇が金融市場の安定に懸念をもたらしている。」
発表直後はNZドル米ドルが0.7361へ上昇。その後に反落。
早朝5時過ぎにユーロドルが1.0941へ反発の後に再びやや反落。
ユーロ円が115.82へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.2445へ反発。ポンド円が131.72へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7665へ反発。豪ドル円が81.13へ上昇。
早朝5時半過ぎにドル円が105.88へ上昇。
ユーロドルが1.0909へ下落。ユーロ円が115.49へ反落。
ポンドドルが1.2422へ反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
米10年債利回りは2.075%。
NY原油(WTI)は45.27ドルで引ける。
NYダウは前日比+256.95ドルで取引を終える。


<11月10日(木)>

NYクローズ後はドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.0907へ下落の後に揉み合う。
ユーロ円は115.25へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは1.2377へ下落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円は130.88へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7633へ下落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル円は80.64へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ダウ先物はやや反落して揉み合う。
原油先物は45ドル台前半で推移。
午前8時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
午前8時半過ぎにドル円が105.89へ上昇。
日機械受注(9月)は予想より弱い前月比−3.3%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比311.32円高で始まる。
英RICS住宅価格(10月)は予想より強い23。
ポンド買い反応。ポンドドルがやや反発。
日経平均が一時900円超の上昇。
ドル円が105.95へ上昇。ユーロ円が115.68へ上昇。
ポンド円が131.65へ上昇。豪ドル円が81円台へ上昇。
ユーロドルが1.0932へ反発。ポンドドルは1.2443へ上昇。
その後、ドル円がやや反落して揉み合う。
日経平均が上げ幅を一時やや縮小。
豪住宅ローン件数(9月)は予想より強い前月比+1.6%。
豪ドル米ドルが0.7667へ上昇。豪ドル円は81.05へ反発。
ポンドドルが反落。ポンド円は反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円はやや反落。
日経平均が一時1000円超の上昇。ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7885元。(前営業日比0.0053)
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.64%高で始まる。
ドル円が105円台前半へ反落。ポンド円が130円台へ反落。
ユーロ円が115円台前半へ反落。豪ドル円が80円台へ反落。
ユーロドルはやや反発。ポンドドルが一時1.24台を割り込む。
午前11時過ぎにポンドドルがやや反発。
ポンド円が130.30へ下げた後に下げ幅をやや縮小。
午前11時半過ぎにドル円が104.96へ下げた後に小幅に反発。
クロス円が小幅に反発して揉み合う。豪ドル米ドルは0.7668へ上昇。
中国上海株式市場は1%超の上昇。
バルチック海運指数は954に上昇。
東京時間午後は日経平均が当日高値圏で揉み合う。
午後1時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルがやや軟調傾向で推移。
ポンドドルが一時1.2401へ反落。
豪ドル米ドルは揉み合う。
午後1時半過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大して堅調に推移。
ポンドドルが小幅に反発。クロス円が堅調に推移。
ポンド円が131円台へ上昇。
午後2時過ぎに日経平均が前日比1100円超の上昇。
ドル円が105.69へ上昇。ユーロ円が115.52へ上昇。
豪ドル円が81円台へ上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
午後2時半過ぎにドル円が105円台前半へ反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が115円台前半へ反落。
ポンドドルが1.2427へ反発。ポンド円が131円台を割り込み反落。
豪ドル米ドルが0.7677へ反発。豪ドル円が81円台を割り込む。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
日経平均は前日比1092.88円高で大引け。
ドル円が105.18へ下げた後に小幅に反発。
ユーロ円が115.10へ下げた後にやや反発。
ポンド円が130.69へ下げた後に小幅に反発。
豪ドル円が80.68へ下げた後にやや反発。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。
午後3時半過ぎにドル円が再び小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比1.37%高で取引を終える。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが反発。
ドル円がやや反発。ポンド円が131円台へ反発。
午後3時半過ぎにポンドドルが1.2439へ反発の後に小幅に反落。
ユーロ円が115円台半ばへ反発。ポンド円が131円台半ばへ反発。
ドル円が105円台後半へ上昇。豪ドル円が81円台前半へ上昇。
仏鉱工業生産指数(9月)は予想より弱い前月比−1.1%、
仏第3四半期非農業部門雇用者速報は予想より強い前期比+0.3%。
市場反応は限定的。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
ポンドドルが1.24台半ばへ上昇。豪ドル米ドルが0.77台へ上昇。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。豪ドル円が81円台後半へ上昇。
ドル円が堅調傾向で推移。
報道「衆院本会議、TPP承認案と関連法案が可決。」
午後5時半過ぎにユーロドルが一時やや反発。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルが0.7731へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
独仏英株式市場が1%超の上昇。ダウ先物が一時150ドル超の上昇。
ポンドドルが1.2456へ上昇の後に上げ幅を縮小。
エストニア中銀総裁
「米大統領選の影響を予測するのはまだ時期尚早。
12月理事会までにはよりはっきりとした見通しが得られそうだ。」
午後6時過ぎにユーロドルがやや下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
午後6時半過ぎにドル円が106円台へ上昇。クロス円がやや反発。
ユーロドルが1.09台を割り込む。ポンドドルが1.24台を割り込む。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。原油先物が一時45ドル台を割り込む。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが0.7740へ上昇。豪ドル円が上昇。
ドル円は106.43へ上昇。ユーロ円が上昇。ポンド円が上昇。
ユーロドルは1.0887へ下落。ポンドドルが一時1.2378へ下落。
午後7時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ユーロ円が116円台へ上昇。
ポンドドルが下げ幅を縮小。ポンド円が132円台へ上昇。
豪ドル米ドルが1.7742へ上昇の後に反落。
午後8時過ぎにドル円が106.92へ上昇。ユーロ円が116.56へ上昇。
豪ドル円は82.46へ上昇の後にやや反落。
午後8時半過ぎにドル円が106.32へ反落した後に再び反発。
ユーロドルが1.0920へ反発の後にやや反落。
ユーロ円が116.11へ反落の後に再び反発。
ポンドドルは1.24台を回復して上昇。
ポンド円は一時132円台を割り込んだ後に再び上昇。
豪ドル米ドルは下げ幅を拡大して軟調に推移。
英独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後9時過ぎにドル円が106.94へ上昇。
ユーロドルが再び下落。ユーロ円が116.58へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.2436へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円は132.95へ上昇の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.76台半ばへ下落。豪ドル円は81円台へ下落。
原油先物が再び45ドル台を割り込む。
午後9時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが1.0869へ下落の後にやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.76台前半へ下落。豪ドル円が軟調に推移。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
米10年債利回りが2.11%台へ上昇。
午後10時過ぎにユーロドル一時が1.09台を回復。
豪ドル米ドルが0.7622へ下落の後にやや反発。
豪ドル円が81.27へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.2440へ上昇。
米新規失業保険申請件数は予想より強い25.4万件。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルがやや反落。
ドル円が一時106円台半ばへ下落。クロス円がやや反落。
加新築住宅価格指数(9月)は予想とおりの前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円が再び反発。
ポンドドルは1.2482へ上昇。ポンド円が133.44へ上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まり150ドル超の上昇。最高値更新。
米10年債利回りは2.112%あたりで推移。
原油先物は44ドル台後半で推移。
ポンドドルが一時やや反落。豪ドル米ドルが0.7580へ下落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ユーロドルが軟調に推移。
ユーロ円がやや反落。
セントルイス連銀総裁
「政策金利の異例の低さは向こう数年続く見通し。
生産性低下が成長を抑制。」
ミネアポリス連銀総裁
「トランプ氏のインフラ拡大計画は
FRBにとっても米経済にとってもポジティブ。
トランプ氏の勝利は利上げについて賢明であることを要請している。
中央銀行はインフレを抑制する手段を持っている。」
コンスタンシオECB副総裁
「ECBはユーロ圏の政策に対する影響力の拡大路線を維持。
ECBは安定的な役割を保持。」
深夜12時過ぎにポンドドルが1.2499へ上昇。
ユーロドルが1.0865へ下落の後に1.09台を回復発。
ドル円がやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンド円がやや反落。豪ドル円が81円台を割り込む。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。英の株式市場が下げ幅を拡大。
NYダウが上げ幅をやや縮小。原油先物は45ドル台を回復。
深夜12時半過ぎにドル円が106.24へ下げた後にやや反発。
ユーロドルが再び1.09台を割り込み反落。
ユーロ円が115.77へ下落。ポンド円が一時132.51へ反落。
ポンドドルが一時反落した後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7568へ反落。豪ドル円が80.52へ下落。
独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。原油先物が44ドル台へ反落。
深夜1時過ぎにポンドドルが1.25台前半へ上昇。
ドル円が反発。ユーロ円が116.21へ反発。豪ドル円が81.14へ反発。
ポンド円が133.90へ上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
NYダウが再び上げ幅を拡大。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルが1.0867へ下げた後に反発。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が一時再び81円台を割り込む。
報道「トランプ陣営、JPモルガンのダイモン氏を財務長官に検討。」
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は1%超の下落で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が106.46へ反落。
ポンド円が133.39へ反落の後に再び反発。豪ドル円が再び反発。
ドルストレートが堅調に推移。
深夜2時半過ぎにドル円が再び反発。ユーロ円が再び反発。
米30年債の入札では最高落札利回り2.902%、応札倍率2.11倍。
リッチモンド連銀総裁
「人口増加に対応するには月間6万人の雇用増加が必要。
現状はそれを上回る水準で推移。
一部で成長が鈍いのは生産性の低さに原因がある。
来年以降、雇用の増加は鈍化して行く。インフレは目標圏内に接近。
今週のイベントで利上げの可能性は比較的高い。」
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.0903へ上昇。
ポンドドルが1.2584へ上昇。ポンド円が134.28へ上昇
豪ドル米ドルが0.7635へ上昇。豪ドル円が81.53へ上昇。
独連銀総裁
「インフレ目標のオーバーシュートには反対。
米大統領選や英国民投票など政治の不透明感が成長見通しに影響。
資産購入プログラムは一線を越えてはならない。
緩和政策を永遠に続けることはできない。
ECBの政策リスクや副作用がいずれ高まる。」
米月次財政収支(10月)は予想より強い−442億ドル。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
深夜4時過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円が堅調に推移。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
深夜4時半過ぎにポンドドルが一時やや反発。
早朝5時過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ユーロ円が116.47へ上昇。ポンド円が134.33へ上昇。
早朝5時半過ぎにドル円が106.94へ上昇。
ユーロドルが1.0886へ下落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.2541へ下落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7599へ下落。豪ドル円が81.25へ反落。
米10年債利回りは2.136%。
NY原油(WTI)は44.66ドルで引ける。
NYダウは前日比+218.19ドルで取引を終える。史上最高値更新。


<11月11日(金)>

NYクローズ後はドル円がやや反落。
ユーロドルが.0883へ下げた後にやや反発。
ユーロ円は小幅に揉み合う。ポンド円は小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.2539へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.76台を回復してやや反発。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
NZ企業景況感(10月)は前回値より弱い55.2。
市場反応は限定的。
午前7時過ぎにドルストレートがやや反落。
ドル円は軟調傾向で推移。クロス円がやや反落。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが1.2537へ下げた後に揉み合う。
ドル円が106.66へ下げた後にやや反発。
ユーロドルは1.0881へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は44ドル台半ばで推移。
午前8時半過ぎにドル円が106.93へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が116.44へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが一時1.2559へ反発。ポンド円が一時134.23へ反発。
豪ドル円が81.43へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
日国内企業物価指数(10月)は予想より弱い前月比−0.1%。
日経平均は前日比182.19円高で始まり一時上げ幅を縮小。
ドル円が106.75へ反落の後に一時106.93へ反発。
ドルストレートがやや反落。クロス円は揉み合う。
日経平均が一時250円超の上昇。
午前9時半過ぎにドル円が反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物がマイナス圏推移に。
午前10時過ぎにドル円が106.49へ下落。
ポンドドルがやや軟調に推移。ポンド円が133.45へ下落。
ユーロ円がやや下落。ユーロ円が115.91へ下落。
豪ドル円が81円台を割り込む。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.8115元。(前営業日比0.0230)
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.06%安で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が一時106.76へ反発。
ユーロドルが1.0875へ下落の後にやや反発。
ユーロ円は116.22へ反発。ポンド円は133.89へ反発。
ポンドドルは1.2525へ下げた後にやや反発。豪ドル円は一時反発。
中国上海株式市場は前日終値を挟んで揉み合う。
午前11時過ぎにドル円が再び下落。
ユーロドルが1.09台を回復して上昇。ユーロ円は115.94へ反落。
ポンドドルが2.25台後半へ上昇。ポンド円はやや反落。
豪ドル米ドルは0.7560へ下落。豪ドル円は80.37へ下落。
日経平均が上げ幅を更に縮小。中国上海株式市場はプラス圏推移に。
午前11時半過ぎにドル円が106.25へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが一時1.0923へ上昇。ユーロ円は小幅に反発。
ポンドドルが一時1.2576上昇。
ポンド円は133.44へ下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルは反発。豪ドル円は反発。
バルチック海運指数は974に上昇。
正午過ぎにドル円が一時やや反落の後に再び反発。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
東京時間午後は日経平均が一時再び上げ幅をやや拡大。
ユーロドルが一時1.09台を割り込んだ後にやや反発。
ドル円が106.66へ反発の後にやや反落。
豪ドル円は一時81円台を回復。
ユーロ円が116.27へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が133.91へ反発の後に上げ幅を縮小。
日経平均が上げ幅を再びやや縮小。
午後1時過ぎにドル円が106.35へ反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが1.2572へ反発。
豪ドル米ドルは0.7629へ上昇。豪ドル円は81円台前半へ上昇。
ユーロ円やポンド円は揉み合う。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。
日第三次産業活動指数(9月)は予想より強い前月比−0.1%。
午後1時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ドルストレートは小幅に反落。
午後2時過ぎにドル円が106.65へ反発。クロス円がやや反発。
午後2時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ドルストレートが小幅に反発。クロス円は小幅に反落。
日経平均は前日比30.37円高の17374.79円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が一時106.40へ反落の後にやや反発。
クロス円が一時反落の後にやや反発。
ユーロドルが一時1.0919へ上昇。ポンドドルが一時1.2577へ上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後3時半過ぎにユーロドルやポンドドルが一時小幅に反落。
ドル円が106.65へ反発の後に16.41へ反落。クロス円がやや反落。
中国上海株式市場は前日比0.78%高で取引を終える。
独消費者物価指数改定値(10月)は予想とおりの前月比+0.2%、
独卸売物価指数(10月)は前回値と同じ前月比+0.4%。
午後4時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円はやや反発。
ユーロドルはやや反落。ポンドドルは一時1.2580へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや反落。ポンド円はやや反発。
午後4時半過ぎにドル円が106.79へ上昇。
ユーロ円は11649へ上昇。ポンド円が134.28へ上昇。
豪ドル米ドルが0.76台を割り込む。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は44ドル台前半で推移。
ドル円は106.88へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルは1.09台を割り込む。ポンドドルが一時1.2554へ反落。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後5時半過ぎにポンドドルが1.26台前半へ上昇。
ドル円は反落。ユーロドルは1.0871へ下落。
午後6時過ぎにポンド円が134円台後半へ上昇。
ポンド円が堅調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
ドル円が一時106.27へ下落。豪ドル円が80.66へ反落後にやや反発。
ユーロドルは一時やや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後6時半過ぎにドル円が再び反落。
午後7時過ぎにポンドドルが1.2674へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が134.91へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドル円が再びやや反落。豪ドル円がやや下落。
ユーロドルは1.0854へ下落の後に下げ幅を縮小。
ドル円が下げ幅を拡大。ユーロ円が115.32へ下落。
午後7時半過ぎにドル円が106.03へ下落の後にやや反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルは1.26台前半へ反落。ポンド円が反落。
豪ドル円が一時80.38へ下落。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。英の株式市場が1%超の下落。
午後8時半過ぎにユーロドルが再びやや反落。ユーロ円がやや反落。
原油先物が44ドル台を割り込む。独の株式市場がプラス圏へ反発。
午後9時過ぎにポンドドルが1.2608へ下落の後にやや反発。
ドル円は106.44へ反発。ポンド円が134.00へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
午後9時半過ぎにポンドドルが1.26台半ばへ反発。
ユーロドルが1.0865へ反落の後に反発。
午後10時過ぎにユーロドルが一時1.0909へ上昇。
ユーロ円が116.01へ上昇。ポンドドルが1.26台後半へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンド円が134.71へ上昇。
豪ドル円は80.96へ上昇の後に反落。
フィッシャーFRB副議長(講演テキスト)
「緩やかに緩和を解除するケースが極めて強い。
2大責務の達成にかなり近づいている。
世界的な政策の乖離が相当広がる可能性。
米成長の加速は利上げペースの上昇につながる。」
午後10時半過ぎにドル円が106.59へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが一時1.0919へ上昇。ユーロ円が一時116.33へ上昇。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
午後11時過ぎにドル円がやや反落。豪ドル円が下げ幅を拡大。
ユーロドルが1.08台へ反落。ユーロ円が反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米債券市場はベテランズデーで取引なし。
原油先物は43ドル台前半で推移。
ドル円が106.32へ下げた後にやや反発。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が115.67へ下落後に下げ幅縮小。
ポンドドルが1.2610へ下げた後にやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.75台半ばへ下落。豪ドル円は80.27へ下落。
米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(11月)は予想より強い91.6。
ドル円が一時106.74へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.0868へ下げた後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が一時116.06へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが1.2635へ反発の後に反落して1.26台を割り込む。
ポンド円は134.76へ上昇の後に上げ幅を縮小して反落。
豪ドル米ドルが0.7540へ下げた後に小幅に反発。
豪ドル円は一時80.60へ反発の後に上げ幅を縮小。
深夜12時半過ぎにドル円が106.49へ下げた後に再び反発。
ユーロドルは1.85台半ばへ下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルは下げ幅を拡大。
ポンド円は133.87へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が反落。
深夜1時過ぎにポンドドルが一時1.2560へ下落。
ユーロドルは揉み合いながらも軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.7525へ下落。豪ドル円が80.26へ下落。
深夜1時半過ぎにドル円が一時106.55へ反落して揉み合う。
ユーロドルが1.0830へ下落。ユーロ円が115.51へ下落。
ポンドドルが反発して1.26台を回復。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.75台半ばへ反発。豪ドル円が80円台後半へ反発。
独の株式市場は前日比0.36%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比0.92%安で取引を終える。
英の株式市場は前日比1.43%安で取引を終える。
ドル円が一時106.77へ上昇。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルが1.2612へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が134.60へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反落。
深夜2時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが1.0864へ反発。
ポンドドルが一時1.2613へ反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7568へ反発。
豪ドル円が一時80.76へ上昇の後に上げ幅を縮小。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
深夜3時過ぎにドル円が106.52へ下げた後に反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は揉み合いながらも堅調に推移。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円は再びやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落して軟調に推移。豪ドル円は揉み合う。
深夜4時過ぎにドル円が106.80へ上昇。
ユーロドルが1.0841へ下落。
深夜4時半過ぎからドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7533へ下落。豪ドル円が80.42へ反落。
早朝5時過ぎにユーロ円が115.85へ上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円が134.62へ上昇の後にやや反落。豪ドル円がやや反発。
NYダウがプラス圏推移に。
早朝5時半過ぎにユーロ円が小幅に反落。
早朝6時過ぎにドル円が一時106.80へ反発の後に再び反落。
ユーロ円が一時115.89へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7554へ反発。豪ドル円が80.61へ反発。
ドル円が106.62へ反落の後に106.65レベルで週の取引を終える。
ユーロドルは.0862へ上昇の後に1.0855レベルで週の取引を終える。
ユーロ円は揉み合いのの後に115.78レベルで週の取引を終える。
ポンドドルは1.2622へ反発後に1.2602レベルで週の取引を終える。
ポンド円は134.30へ下落の後に134.38レベルで週の取引を終える。
豪ドル米ドルは0.7543へ反落の後に0.7546で週の取引を終える。
豪ドル円は80.44へ反落の後に80.48で週の取引を終える。
米10年債はベテランズデーで取引なし。
NY原油(WTI)は43.41ドルで引ける。
NYダウは前日比+39.78ドルの18847.66ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<11月14日(月)>

朝8時50分に日第3四半期GDP一次速報、
同朝8時50分に日第3四半期GDPデフレータ一次速報、
午前9時01分に英ライトムーブ住宅価格(11月)、
午前10時から黒田日銀総裁の発言、
午前11時に中国鉱工業生産(10月)、中国小売売上高(10月)、
午後1時半に日鉱工業生産確報(9月)、
午後5時15分にスイス生産者輸入価格(10月)、
午後7時に欧鉱工業生産(9月)、
深夜12時からドラギECB総裁の発言、
などが予定されてます。
日・中国・欧の指標と日・欧の中銀総裁の発言には注目です。


<11月15日(火)>

朝6時45分にNZ第3四半期小売売上高、
午前9時半に豪RBA議事録、
午後4時に独第3四半期GDP速報、
午後4時45分に仏消費者物価指数改定値(10月)、
午後6時半に英消費者物価指数(10月)、英生産者物価指数(10月)、
同午後6時半に英小売物価指数(10月)、
午後7時に独ZEW景況感調査(11月)、
同午後7時に欧第3四半期GDP、
同午後7時に欧ZEW景況感調査(11月)、欧貿易収支(9月)、
同午後7時からカーニーBOE総裁の発言、
夜10時半に米小売売上高(10月)、米小売売上高(除自動車 10月)、
同夜10時半にNY連銀製造業景気指数(11月)、
同夜10時半に米輸入物価指数(10月)、米輸出物価指数(10月)、
深夜12時に米企業在庫(9月)、
などが予定されています。
NZ・豪・独・英・欧・米の指標と英BOE総裁の発言には注目です。


<11月16日(水)>

午後6時半に英失業者数(10月)、英失業率(10月)、
同午後6時半に英ILO失業率(3カ月 9月)、
午後9時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜10時半に米生産者物価指数(10月)、米生産者物価指数コア(10月)
同夜10時半に加製造業出荷(9月)、
夜11時15分に米鉱工業生産(10月)、米設備稼働率(10月)、
深夜12時に米NAHB住宅市場指数(11月)、
早朝6時に対米証券投資(9月)、
などが予定されています。
英・米の指標には注目です。


<11月17日(木)>

朝6時45分にNZ第3四半期生産者物価、
午前9時半に豪新規雇用者数(10月)、豪失業率(10月)、
午後3時半に仏第3四半期失業率、
午後6時半に英小売売上高(10月)、
午後7時に欧消費者物価指数(10月)、欧建設支出(9月)、
夜10時半に米消費者物価指数(10月)、米消費者物価指数コア(10月)
同夜10時半に米フィラデルフィア連銀製造業景気指数(11月)、
同夜10時半に米住宅着工件数(10月)、米建設許可件数(10月)、
同夜10時半に米新規失業保険申請件数、
同夜10時半に加国際証券取引高(9月)、
深夜12時からイエレンFRB議長の議会証言、
などが予定されています。
NZ・豪・英・欧・米の指標とイエレンFRB議長の発言には注目です。


<11月18日(金)>

午後4時に独生産者物価指数(10月)、
午後5時からドラギCB総裁の発言、
午後6時に欧経常収支(9月)、
夜10時半に加消費者物価指数(10月)、加消費者物価指数コア(10月)
深夜12時に米景気先行指標総合数(10月)、
などが予定されています。
加・米の指標とドラギECB総裁の発言には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(11月14-11月18日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが97.34で始まり95.90へ下落した後に
上昇して99.05で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで2.136%へ上昇しました。
NYダウは週間959.38ドル上昇、18847.66ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは11日の高値106.94から
107.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた
場合は7月21日の高値107.49、さらに上昇した場合は6月7日の高値
107.90、ここを上抜けた場合は108.00の「00」ポイント、さらに上昇
した場合は5月12日の安値108.23を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合11日の安値106.03から106.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は10月28日の高値
105.53から9日の東京時間の高値105.47、さらに下落した場合105.00
の「00」ポイントから10日安値104.96を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、14日の日第3四半
期GDP一次速報と日第3四半期GDPデフレータ一次速報と黒田日銀総
裁の発言と中国鉱工業生産と中国小売売上高、15日の米小売売上高と
NY連銀製造業景気指数、16日の米生産者物価指数と米鉱工業生産と
米NAHB住宅市場指数と対米証券投資、17日の米消費者物価指数と米
フィラデルフィア連銀製造業景気指数と米住宅着工件数と米建設許可
件数と米新規失業保険申請件数とイエレンFRB議長の議会証言、18日
の米景気先行指標総合数、などが注目されます。


先週のドル円は、週初7日に104.10レベルに上昇して始まり米大統領
選の開票が進むなか9日の東京時間前半に105.47へ上昇しましたが、
その後、トランプ氏の優勢が伝わると反落して、午後2時過ぎに日経
平均が一時1000円超下落するなか週安値となる101.19へと急落する
展開になりました。その後、「米共和党が上院・下院の多数を獲得。」
との報道がされるなか反発して、ロンドン時間序盤にかけて103.77へ
上昇しました。その後、一時103.01へ反落しましたが、再び反発して
翌10日の東京時間序盤にかけて日経平均が大幅高となるなか105.95
へ上昇する展開になりました。その後、午前11時過ぎに一時104.96
へ下押しましたが、その後、揉み合いながらも再び反発して106円台
後半へ上昇してNY時間終盤にかけて米10年債利回りが2.136%に上昇
するなか揉み合いながらも週高値となる106.94へ上昇する展開になり
ました。その後、翌11日になるとやや反落して、ロンドン時間前半に
かけて揉み合いながらも106.03へ下押しましたが、その後、NY時間
にフィッシャーFRB副議長の「緩やかに緩和を解除するケースが極め
て強い。2大責務の達成にかなり近づいている。世界的な政策の乖離
が相当広がる可能性。米成長の加速は利上げペース上昇につながる。」
との発言もあるなか106.80へ上昇の後に106.65レベルで週の取引を
終えました。


米大統領選では市場の多くの予想に反してトランプ氏が勝利すること
になりました。初期反応では101.19へ急落しましたが、その後、市場
のリスク回避の動きは一転して、トランプ氏の大胆な減税や規制緩和
そしてインフラ投資への期待とともに、米10年債利回りが2.13%台
へ急伸した事を背景にドル円は106.94へ上昇する展開になりました。

今週のドル円では日・米の重要経済指標および米10年債利回りの動向
が注目されますとともに、17日のイエレンFRB議長の議会証言が注目
材料になりますが、トランプ新大統領の政策の実効性などを巡る市場
観測の動向が引き続き注目されます。

107円のレジスタンを巡る動向がまずは注目されますが、FRBの12月
利上げ観測が更なる高まりとなっていることから、教科書的には押し
目買い方針も、一部では期待先行による過熱感を指摘する声も聞かれ
るとともに、ポピュリズム政策が規律の緩い財政・金融政策となって
また保護主義や移民阻止政策が孤立主義となるとの懸念の声も聞かれ
さらに大型減税も度が過ぎれば米国債の格下げリスクになる可能性も
あり、経済成長が伴わなければ1970年代のようなスタグフレーション
になる可能性があるとの声さえ聞かれていて、ドル円が106円台後半
に上昇しているにもかかわらず今だに債券市場では円コールオバーの
状況で、トランプ新大統領に対する静かなる懐疑も垣間見られている
ことから、決め打ちすることなくチャートの事実をしっかり観てトレ
ードしていきたいものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは1.0900の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は11日の
高根1.0923、さらに上昇した場合は10日の高値1.0953、ここを上抜
けた場合は9日の東京時間の安値1.0990から1.1000の「000」ポイン
ト、さらに上昇した場合は9日のロンドン時間序盤の安値1.1029を
巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは11日の安値1.0830を巡る攻防が注目
されます。ここを下抜けた場合は3月10日の安値1.0822、さらに下落
した場合は1.0800の「00」ポイント、ここを下抜けた場合1月21日
の安値1.0778、さらに下落した場合は1月5日の安値1.0710、ここを
下抜けた場合は1.0700の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、14日の欧鉱工
業生産とドラギECB総裁の発言、15日の独第3四半期GDP速報と独・
欧のZEW景況感調査と欧第3四半期GDP、17日の欧消費者物価指数、
18日のドラギCB総裁の発言、などが注目されますが、対ドル通貨ペ
アとして、14日の中国鉱工業生産と中国小売売上高、15日の米小売売
上高とNY連銀製造業景気指数、16日の米生産者物価指数と米鉱工業
生産と米NAHB住宅市場指数と対米証券投資、17日の米消費者物価指
数とフィラデルフィア連銀製造業景気指数と米住宅着工件数と米建設
許可件数と米新規失業保険申請件数とイエレンFRB議長の議会証言、
18日の米景気先行指標総合数、などが注目されます。


先週のユーロドルは、週初7日に1.1060レベルに下げて始まり、米大
統領選の開票が進むなか9日の東京時間前半に1.0990へ下落しました
が、トランプ氏の優勢が伝わると反発して午後2時過ぎに週高値とな
る1.1299へ急伸する展開になりました。その後、「米共和党が上院・
下院の多数を獲得。」との報道がされるなか反落して、ロンドン時間序
盤にかけて1.1029へ下落しました。その後、1.1108へ反発しました
が、その後に再び反落してNY時間終盤にかけて1.0907へ下落する展
開になりました。その後、翌10日の東京時間前半にかけて1.0953へ
反発して揉み合いになりましたが、ロンドン時間から再び反落して、
NY時間前半にかけて米10年債利回りが2.1%台へ上昇するなか1.0865
へ下落する展開になりました。その後、揉み合いながらも切り返して
翌11日の東京時間前半にかけて1.0923へ反発しましたが、その後、
揉み合いながらも再び軟調に推移して、NY時間にフィッシャーFRB副
議長の「緩やかに緩和を解除するケースが極めて強い。(中略) 世界的
な政策の乖離が相当広がる可能性。米成長の加速は利上げペース上昇
につながる。」との発言もあるなかロンドンフィックスにかけて週安値
となる1.0830へ下落する展開になりました。その後、やや反発して
1.0855レベルで週の取引を終えました。


先週のユーロドルは米ドル主導の相場展開になりました。米大統領選
では市場の多くの予想に反してトランプ氏が勝利して、初期反応では
1.1299へ急伸しましたが、その後、市場は一転して、トランプ氏の大
胆な減税や規制緩和、そしてインフラ投資への期待を背景にドル買い
動意となって、米10年債利回りも2.1%台へと上昇したことを背景に
1.0830へ下落する展開になりました。

今週のユーロドルではドラギECB総裁の発言および15日の独第3四半
期GDP速報などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、トランプ
新米大統領の政策の実効性などを巡る市場観測動向が引き続き注目さ
れますとともに、米重要経済指標と米10年債利回りの動向および17
日のイエレンFRB議長の議会証言が注目されます。今週も米ドル主導
の相場展開になる可能性がありそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その217 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百十七話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。米大統領選では大方の市場予想に反して
 トランプ氏が勝利することになったなよな…。
 そしてドル円はリスク回避で一旦は101.19へ急落したけど、
 その後はリスク回避の動きは一転してトランプ氏への期待に変わり
 滅多に観ることのできない長大な下ヒゲとなって、
 106.94へと上昇する超絶凄んげー相場展開だったぜ…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 『大衆は常に間違っている』という言葉があるが、市場予想は
 トランプ氏にかかわるサイレント・マジョリティを軽視して
 先の英ブレグジットに続きまたしても違うこととなったのう…。
 得票率(数)ではクリントン氏が優勢とはなるも、
 トランプ氏が選挙人を270人以上となる290人獲得して
 第45代米大統領選挙ではトランプ氏が勝利することとなった…。
 トランプ氏の勝利は一旦は危機感とはなるも、
 その後は貴殿が言うように期待へと変貌することとなったが…、
 ドル買いの背景には中国やオイルマネーの中東勢および
 ドラッケン・ミラー氏などの有力投資家らが
 米財政拡大に伴う国債増発を見込んで米国債を売ったことで
 米長期金利が上昇したことが要因として大きかったようじゃのう。」


『ドル円はさすがに107円の壁には手を焼いているようだが…、
 FRBの12月利上げ観測も更なる高まりとなっていて、
 1990年以降「大統領選の翌年は円安になる」とのジンクスもあり、
 また、米企業が国外に溜め込んだ2兆ドルの資金を
 米国内に還流させるため、米国に資金を戻す際の税率を
 15%から10%に軽減するということらしいから…、
 ここを上抜けるとかなり行きそうだよな…。ジイさん。』


「ふむ…。教科書的にはそう言えるのかもしれないのう。
 そしてまた実際にそうなるやもしれぬ…。
 ただのう、溜口剛太郎殿。昨年12月にFRBは利上げをしたが、
 年が明けて記憶にも鮮明な円高となったように、
 今般の大統領選の以降では米国の利上げも絡んでいることで
 もしかすると、そのジンクスは覆るやもしれなく…、
 その他、懸念を列記すれば…、期待先行による過熱感を指摘する
 声も一部で聞かれるとともに、大衆迎合のポピュリズム政策が
 規律の緩い財政・金融政策となって、そしてまた、
 保護主義や移民阻止政策が反グローバリズムにとどまらず、
 米国が孤立主義となるとの懸念の声も聞かれ…、
 さらに大型減税も度が過ぎれば米国債の格下げリスクになる
 可能性も排除はできなく、そしてもしも経済成長が伴わなければ
 1970年代のようなスタグフレーションになる可能性がある、
 との声さえ聞かれていて、またドル円が106円台後半に上昇しても
 今だになお債券市場では『円コールオバー』の状況でもあり…、
 トランプ大統領に対する静かなる懐疑も垣間見られている事で…。」


『おいおい、ジイさん。あんた随分ネガティブじゃないか…。』


「これこれ、溜口剛太郎殿。話を途中で遮るではない…。
 まぁ、最後までお聞きなされ…。つまりじゃ…、
 『好悪がカオス(混沌)となっている状況』ゆえに
 チャートの事実をしっかり観てトレードをしていこうではないか。」


『目先に浮足立たず冷静にチャートを観て対応するべきであり、
 決め打ちの予想でトレードするなってことだな…。
 あははっ。いつもながらジイさんらしいぜ。』


「行き過ぎる可能性のある過度なトランプ新大統領の政策は、
 上下両院を制した米共和党の幹部らが緩和調整する、
 との観測もあるが、TPPも反故となる可能性が極めて高く、
 日本のみならず米国にとっても貿易上の問題となろう…。
 また、強硬なトランプ新大統領が露や中国とうまく外交ができるか
 疑問視する声もあるようじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、政治経験のない前代未聞の新大統領だけど、
 有能なビジネスマンであることは確かで…、
 米共和党の優秀な幹部らもいて、露や中国との外交でも
 うまく調整できると思うというか、そう信じたいけどなぁ…。』


「ふむ。そう信じたいものじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『ともあれ…、米国民は安定的な延長路線の進展ではなく、
 阿修羅的で破壊的なまでの改革を選択したわけで…、
 核のボタンはトランプ氏が握ることになったが、
 ホワイトハウスでのオバマ現大統領との会談では
 暴言王が別人になったかのように驚くほど謙虚な様相で
 オレ様もさすがにあっけにとられて報道を見ていたぜ…。』


「トランプ新大統領の誕生がよき時代の幕開けとなるのか、
 それとも暗黒の時代の始まりとなるのか、
 もちろん、よき時代の始まりとなることを信ずるが…、
 ともに来るべき新たな時代をしっかりと見据えて、
 トレードしていこうではないか…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、ジイさん。
 今日は「通貨の強弱のお話」とやらの予定だったな…。』


「今日は、トランプ新米大統領の話に華が咲き、
 前段の話が長くなり過ぎてしもうたようじゃ…。
 そのお話は延び延びとはなっておるが、
 また、来週以降にでもさせてもらうとしよう。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その216


今週は8日の米大統領選挙が大いに注目されますが、
結果判明は早ければ日本時間9日の昼前後となるようです。


<10月31日(月)>

ドル円は104.43レベルに下げて始まりやや反発。
ユーロドルは1.0991レベルで始まりやや反落。
ユーロ円は114.79レベルに下げて始まりやや反発。
ポンドドルは1.2178レベルに下げて始まりやや反発。
ポンド円は127.22レベルに下げて始まりやや反発。
豪ドル米ドルは0.7587レベルに下げて始まり0.7598へ反発。
豪ドル円は79.27レベルに下げて始まり反発。
NZ住宅建設許可件数(9月)は前回値より強い前月比+0.2%。
発表直後の市場反応は限定的。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円が127円台後半へ上昇。ポンドドルはやや堅調傾向で推移。
ダウ先物は下げて始まり揉み合う。
原油先物は48ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎに豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7587へ反落。
ドル円が一時小幅に反落。ポンドドルが1.2195へ上昇。
ユーロ円がやや反落。ユーロドルがやや軟調に推移。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円が再び小幅に反発して揉み合う。ユーロ円はやや反発。
ユーロドルは1.0976へ反落の後にやや反発。
午前8時半過ぎにポンドドルが1.2215へ上昇。
ポンド円が一時127.77へ上昇。
日鉱工業生産速報(9月)は予想より弱い前月比±0.0%、
日小売業販売額(9月)は予想より弱い前月比−1.9%。
発表直後の市場反応は限定的。
東京時間が近づく頃からドル円がやや反落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。ポンド円が上げ幅を縮小。
日経平均は前週末比85.52円安で始まる。
ANZ企業景況感(10月)は前回値より弱い24.5。
午前9時過ぎにドルストレートがやや反落。
ドル円は一時104.52へ反落。ポンド円が一時127.58へ反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。豪ドル円が反発。
その後、ドル円が反発して上昇。ユーロ円は115円台へ反発上昇。
ポンド円が再び上昇。ポンドドルは1.22台を割り込み反落。
ユーロドルが軟調傾向で推移。豪ドル米ドルが0.7583へ反落。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
午前9時過ぎにドル円が104.94へ上昇。
ユーロドルが一時小幅に反発。ユーロ円が115.20へ上昇。
ポンド円が127.93へ上昇。豪ドル円が79.61へ上昇。
日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
その後、ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロ円が115円台を割り込む。
ユーロドルが再びやや反落。ポンドドルは軟調に推移。
豪ドル米ドルは小幅に反発。
午前10時過ぎにポンドドルが一時1.2176へ下落。
ドル円が一時104.68へ反落。ポンド円が一時127.52へ反落。
日経平均が一時100円超の下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7641元。(前営業日比−0.0217)
ユーロドルが1.0966へ下落。ポンドドルやポンド円は下げ幅を縮小。
ドル円が下げ幅をやや縮小。
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.23%安で始まる。
午前10時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルが一時1.2200へ反発。
豪ドル米ドルが0.7603へ上昇。豪ドル円が上昇。
原油先物が48ドル台半ばへ反発。
午前11時過ぎにポンドドルが再び反落。
ドル円がやや反発。ユーロドルが1.0961へ下落。
豪ドル円が堅調に推移。
日経平均が再び下げ幅をやや縮小。
午前11時過ぎにユーロドルやポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
バルチック海運指数は834に上昇。
正午過ぎに豪ドル円が79.80へ上昇。
ドル円が104.92へ上昇の後にやや反落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや縮小。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後1時半過ぎにドル円が104.73へ反落の後にやや反発。
ポンド円やユーロ円がやや反発。
日新築住宅着工戸数(9月)は予想より強い前年同月比+10.0%。
午後2時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が79.81へ上昇の後にやや反落。
午後2時半過ぎにドル円が104.70へ下落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7619へ上昇の後に上げ幅を縮小。
日経平均は前週末比21.39円安で取引を終える。
午後3時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
ポンドドルやユーロドルが下げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルはやや反落。
午後3時半過ぎにユーロ円やポンド円がやや反落。
ドル円が小幅に反落。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
中国上海株式市場は前週末比0.12%安で取引を終える。
独小売売上高指数(9月)は予想より弱い前月比−1.4%。
午後4時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.0955へ下落。ポンドドルが1.2171へ下落。
豪ドル米ドルは0.7600へ下げた後にやや反発。
午後4時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ユーロ円が115円台を回復。
豪ドル円が上昇。豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が反発。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
午後5時過ぎにドル円が104.99へ上昇。ユーロドルが再び反落。
ポンドドルは一時1.2194へ上昇。ポンド円が一時127.99へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7616へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル円が79.93へ上昇。
午後5時半過ぎにポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.0950へ下落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
英消費者信用残高(9月)は予想より弱い+14億ポンド。
午後6時半過ぎにポンドドルが1.2159へ反落。ポンド円が反落。
ユーロドルが1.0948へ下落の後に小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7602へ下落の後に小幅に反発。
午後7時近くにドル円が105円台を回復。
ユーロ円や豪ドル円が反発。ポンド円が下げ幅を縮小。
欧第3四半期GDP速報は予想とおりの前期比+0.3%、
欧消費者物価指数速報(10月)は予想とおりの前年比+0.5%。
市場反応は限定的。
午後7時過ぎにポンドドルがやや反発。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
ドル円が再び105円台を割り込む。豪ドル円が小幅に反落。
午後7時半過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
午後8時過ぎポンドドルが小幅に反発の後に再び下落。
ドル円が再び105円台を回復。ユーロドルが1.0945へ下落。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.2150へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7598へ反落の後にやや反発。
午後9時過ぎにドル円が一時105円台を割り込む。
ユーロドルが再びやや反落。豪ドル米ドルが0.7612へ上昇。
ポンドドルが1.2180へ反発の後に小幅に反落。ポンド円が小幅反落。
米個人所得(9月)は予想より弱い前月比+0.3%、
米個人消費支出(9月)は予想とおりの前月比+0.5%、
米コアPCEデフレータ(9月)は予想とおりの前月比+0.1%。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
ドル円が一時小幅に下落。ユーロドルやユーロ円が一時小幅に反発。
加鉱工業製品価格(9月)は予想より弱い前月比+0.4%、
加原料価格指数(9月)は前回値より強い前月比−0.1%。
市場反応は限定的。
その後、ドル円が105円台回復。ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時やや反落。
午後10時過ぎにユーロドルが1.0939へ下落の後にやや反発。
ユーロ円がやや反落。ポンドドルが1.2149へ下落の後にやや反発。
原油先物が48ドル台を割り込む。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり前週末終値レベルで揉み合う。
米10年債利回りは1.834%あたりで推移。
ユーロドルやポンドドルが一時再び小幅に反落。
その後、ドル円が再び105円台を割り込む。
シカゴ購買部協会景気指数(10月)は予想より弱い50.6。
発表直後は限定的ながらドル売り反応。
その後、ドル円が再び105円台を回復。
ユーロ円は114.84へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円はやや反落。
午後11時過ぎにポンドドルが1.2144へ下落の後にやや反発。
ポンド円が127.53へ下落の後に反発。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7589へ下落。
ドル円が105.14へ上昇。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルは1.0936へ下落。ポンドドルが再びやや反落。
豪ドル円は79.75へ下落の後に下げ幅を縮小。
原油先物は47ドル台半ばへ下落。
深夜12時過ぎにポンドドルが再び反発。ポンド円が堅調に推移。
ユーロドルが1.0936へ下落の後に反発。ユーロ円が反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
英政府スポークスマン
「メイ英首相は2018年までの任期となっている
カーニー英中銀総裁の任期延長を支持する方針。」
深夜12時半過ぎにドル円が105.23へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.09台後半へ上昇。ユーロ円が上げ幅を拡大。
ポンドドルが1.22台へ上昇。ポンド円が128円台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.76台へ上昇。豪ドル円が79.99へ上昇。
深夜1時過ぎにドル円が105.00へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが1.0968へ上昇の後に揉み合う。
ユーロ円が115.27へ上昇。ポンド円が128.42へ上昇。
ポンドドルが1.2223へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7614へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
深夜1時半過ぎにドル円が105.16へ反発の後に反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが1.2201へ下げた後に下げ幅を縮小。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
原油先物が軟調に推移。
深夜2時過ぎにドル円が105円台を割り込み軟調に推移。
ユーロ円が下げ幅を拡大して軟調に推移。豪ドル円が下げ幅を拡大。
深夜2時半過ぎにポンドドルが再び上昇。
ポンド円が128.16へ下げた後にやや反発。高ドル米ドルは揉み合う。
原油先物が36ドル台へ下落。
報道「カーニー英中銀総裁の任期が2019年6月まで延長。」
深夜3時過ぎにドル円が104.80へ下落。
ユーロドルが1.0977へ上昇。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円は一時やや反落。
豪ドル円が79.74へ下落。
NYダウがマイナス圏へ反落。
深夜3時半過ぎにドル円が104.93へ反発。
ユーロドルが一時やや反落。
ユーロ円が115.01へ下落の後にやや反発。
ポンド円が128.50へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7601へ反落。豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
深夜4時過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルが再び上昇。ユーロ円が上げ幅をやや拡大。
ポンドドルが1.2247へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反発。
米10年債利回りは1.824%。
NY原油(WTI)は46.86ドルで引ける。
NYダウは前週末比−18.77ドルで取引を終える。


<11月1日(火)>

NYクローズ後はドル円が104.78へ下げた後に揉み合う。
ユーロドルが1.0982へ上昇の後に揉み合う。
ユーロ円が115.15へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2249へ上昇の後に揉み合う。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7612へ上昇の後揉み合う。豪ドル円は揉み合う。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルが0.7620へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円が一時79.84へ上昇の後に上げ幅を縮小。
午前6時半過ぎユーロドルがやや反落。ポンドドルがやや反落。
ドル円が一時104.73へ下落。クロス円がやや反落。
午前7時過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルは下げ幅をやや拡大。
ユーロ円は一時115円台を割り込んだ後にやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は46ドル台後半で推移。
午前8時過ぎにドル円が104.90へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが一時1.0968へ反落。ポンドドルは軟調傾向で揉み合う。
午前8時半過ぎにドル円が104.80へ反落。ユーロ円がやや反落。
豪ド米ドルは0.7602へ下げた後に小幅に反発。
日経平均は前日比44.48円安で始まる。
ドル円が小幅に反発した後に下落。クロス円が下落。
ユーロ円は114円台へ下落。ユーロドルが軟調に推移。
豪ドル米ドルは揉み合う。
午前9時半過ぎにドル円が104.66へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.0966へ下落。ユーロ円が114.81へ下落。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が一時128円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.76台を割り込む。豪ドル円が79.56へ下落。
中国製造業PMI(10月)は予想より強い51.2、
中国非製造業PMI(10月)は前回値より強い54.0。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが1.2211へ下げた後に反発。
ドル円が一時やや反発した後に上げ幅を縮小。
ユーロ円やポンド円がやや反発。ユーロドルが1.0972へ反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7734元。(前営業日比0.0093)
日経平均が下げ幅をやや縮小。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.04%高で始まる。
午前10時半過ぎにユーロドルが1.0962へ反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
中国財新製造業PMI(10月)は予想より強い51.2。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が上昇。
ドル円が104.86へ反発。ポンド円が128.28へ上昇。
午前11時過ぎドル円が104.74へ反落後に下げ幅縮小して揉み合う。
ユーロドルが一時小幅に反発。ポンドドルが1.2238へ上昇。
午前11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7621へ上昇。豪ドル円が上昇。
日銀金融政策
「金融政策の現状維持を決定。
マイナス金利0.1%の維持を7対2の賛成多数で決定。
長期国債の買い入れ額は概ね現状程度。(年間80兆円増)」
ドル円が一時104.69へ反落。クロス円が一時やや反落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小してやや反発。クロス円がやや反発。
日銀展望レポート
「物価2%達成時期は18年度ころ。
展望リポートの見通し期間後半に2%に向け上昇率を高めていく。
中期的な予想物価上昇率、弱含み局面が続いている。
2016年度のコアCPI見通しを−0.1%に下方修正。
2017年度のコアCPI見通しを1.5%に下方修正。
2018年度のコアCPI見通しを1.7%に下方修正。
2016年度の実質GDP見通しを1.0%に据え置き。
2017年度の実質GDP見通しを1.3%に据え置き。
2018年度の実質GDP見通しを0.9%に据え置き。」
バルチック海運指数は857に上昇。
正午過ぎにドル円が104.97へ上昇。クロス円が上昇。
豪ドル米ドルがやや反落の後に一時0.7622へ上昇。。
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルがやや反落。
豪RBAが政策金利を1.50%に据え置く。
豪RBA声明
「豪ドルの上昇は経済の調整を複雑にする恐れ。
インフレ率はしばらくの間かなり低いと予想。
金利据え置きは持続的成長と合致。
金利据え置きはCPIの長期的な目標達成と合致。
インフレ率は今後2年間に徐々に加速の見通し。」
豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
東京時間午後は日経平均がプラス圏へ一時反発。
ダウ先物が上げ場をやや拡大。
ドル円はやや反落して揉み合う。ユーロ円やポンド円がやや反落。
ポンドドルが一時小幅に反発した後にやや反落。。
ユーロドルが1.0960へ下落。
その後、日経平均が再びマイナス圏へ反落。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルが0.7659へ上昇。
豪ドル円が80.30へ上昇。ユーロドルがやや反発。
ドル円が下げ幅をやや拡大。ポンドドルが小幅に反発。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。ドルストレートが小幅に反落。
午後2時過ぎにドル円が再びやや反落。クロス円は揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
原油先物が47ドル台を回復。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ドル円が104.77へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルがやや反発の後に上げ幅を縮小。
日経平均は前日比17.38円高で大引け。
午後3時過ぎにポンドドルがやや反落。
ドル円が再びやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルがやや上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
黒田日銀総裁
「基調としては緩やかな回復を続けている。
金融環境は極めて緩和した状態にある。
物価2%達するのは18年度ごろになる可能性高い。
2%達成後ずれの理由、予想インフレの弱含みが続いているため。
米大統領選の影響含め金融市場、世界経済の動向を注視。
物価2%に向けたモメンタムは維持されている。
経済、物価の中心的な見通しは下振れリスクある。
今後、注意深く点検していく必要。モメンタム幾分弱い。
物価目標達成で私の任期との間には特別な関係はない。
後ずれの背後には油価下落などの事象影響。
物価の見通しが後ずれしているのは欧米も全く同じ。
2%早期実現のために必要なことは何でもやる。
あらゆる手段動員して適切なイールドカーブ実現。
物価目標、2年で実現できなかったことは残念。」
午後3時半過ぎにドル円がやや反発。
ポンドドルが1.2216へ下落。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
中国上海株式市場は前日比0.71%高で取引を終える。
午後4時過ぎに豪ドル米ドルが再び上昇。
ドル円が104.95へ上昇。豪ドル円が上昇。
ユーロ円が115円台前半へ上昇。ポンド円が反発上昇。
ユーロドルが上昇。ポンドドルが反発。
午後4時半過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロドルが1.0986へ上昇。豪ドル米ドルが0.7670へ上昇。
ポンドドルが上昇。ポンド円が128円台半ばへ上昇。
原油先物が47ドル台を割り込む。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドル円が105円台へ上昇。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が115円台半ばへ上昇。
ポンドドルが一時1.2280へ上昇。ポンド円が一時129.03へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7673へ上昇。豪ドル円が80円台後半へ上昇。
原油先物が一時47ドル台を回復。
スイス実質小売売上高(9月)は予想より弱い前年同月比−2.3%。
市場反応は限定的。
スイスSVME購買部協会景気指数(10月)は予想より強い54.7。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにドル円が105.11へ上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ポンド円や豪ドル円がやや反落。ユーロドルは堅調に推移。
その後、ドル円がやや反落して揉み合う。ポンド円がやや反落。
豪ドル円が80.63へ上昇の後にやや反落。
仏英独の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
原油先物は46ドル台後半で推移。
午後6時過ぎにドル円が105円台を割り込む。
ユーロドルが上げ幅を拡大。ポンドドルが小幅に反発
豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が80.43へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
英製造業PMI(10月)は予想より弱い54.3。
ポンドドルがやや反落。ポンド円は128.42へ反落。
午後6時半過ぎにユーロドルが一時1.10台へ上昇。
ドル円が104.87へ下落。ユーロ円は115.35へ反落。
豪ドル米ドルがやや上昇の後に小幅に反落。
午後7時過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロドルが再び1.10台へ上昇。ユーロ円が再び上昇。
ポンドドルが一時やや反発。ポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円が再びやや反発。
独仏英の株式市場がプラス圏へ反発。
午後7時半過ぎからドル円が再び反落。
ユーロ円が115.56へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.2229へ反落。ポンド円が128.41へ反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円は小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円がやや反発。
午後8時過ぎにポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
独仏の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午後8時半過ぎにユーロドルが1.1034へ上昇。
ドル円は下げ幅を拡大。ユーロ円は115.68へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7683へ上昇。豪ドル円は揉み合う。
ポンドドルは軟調に推移。ポンド円が128円台前半へ下落。
報道「米ABC/ワシントンポストによる世論調査で、
トランプ氏支持が46%、クリントン氏支持が45%。」
午後9時過ぎにドル円が104.78へ下落の後にやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンドドルが1.2206へ下落。ポンド円が128.01へ下落。
加GDP(8月)は予想とおりの前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
原油先物が47ドル台を回復。
午後9時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反発。
ドル円が一時104.96へ反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が一時やや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反発。
午後10時過ぎにドル円が再び反落。
豪ドル米ドルが0.7689へ上昇。ポンドドルが上げ幅をやや拡大。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.867%あたりで推移。
ドル円が104.70へ下落の後に下げ幅を縮小。クロス円がやや反落。
ユーロドルは一時1.1035へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルが1.2246へ上昇後にやや反落。
NYダウが一時マイナス圏へ反落。原油先物は46ドル台後半で推移。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
米ISM製造業景況指数(10月)は予想より強い51.9、
米建設支出(9月)は予想より弱い前月比−0.4%、
米景気楽観度指数(11月)は予想より強い51.4。
ドル円がやや反発した後に104.55へ下落。
ユーロドルは1.1044へ上昇。ユーロ円は一時反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルは反落。ポンドドルはやや反落。
豪ドル円が80円台前半へ下落。ポンド円が128円台を割り込む。
NYダウがマイナス圏推移に。
午後11半過ぎにドル円がやや反発した後に104.51へ下落。
ユーロドルが1.1046へ上昇の後に小幅に反落。
ユーロ円が115.38へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円が127.67へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が一時80円台を割り込んだ後にやや反発。
その後、ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7651へ下げた後に小幅に反発。
ポンドドルが1.2215へ下げ値のに下げ幅を縮小。
深夜12時過ぎにドル円が一時104.50へ反落。
ユーロドルが1.1048へ上昇。ユーロ円や豪ドル円はやや反落。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再びやや反落。
原油先物が一時47ドル台を回復。
深夜12時半過ぎにドル円が104.45へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが1.1049へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2251へ上昇の後に反落。ポンド円が再び反落。
豪ドル円が79.94へ下げた後にやや反発。
アトランタ連銀のGDPナウ第4四半期は2.3%に下方修正。
カナダ中銀総裁
「金融政策に関する言及はなし。
金融政策は金融の安定に焦点をあてるべきではない。
マクロプルーデンシャル政策はリスク安定の最善策。
2%のインフレ目標達成時期に関してカナダ中銀は柔軟に対応。」
深夜1時過ぎにポンドドルが1.2214へ下げた後にやや反発。
ユーロ円が下落。ポンド円は下げ幅を拡大。豪ドル円が下落。
深夜1時半過ぎにドル円が104.22へ下落の後に小幅に反発。
ユーロドルが堅調傾向で推移。
ユーロ円が115.19へ下げた後にやや反発。
ポンド円が127.46へ下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7640へ下落して揉み合う。
豪ドル円が79.64へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
NYダウは下げ幅を拡大。原油先物が46ドル台前半へ下落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2254へ反発の後にやや反落。ポンド円がやや反落。
深夜2時半過ぎからドル円が再び下落。
ユーロ円が115.40へ反発の後にやや反落。豪ドル円が再び下落。
ポンド円が下げ幅を拡大。ポンドドルはやや反発。
深夜3時過ぎにドル円が103.80へ下落。
ユーロドルは1.1069へ上昇。ユーロ円は114.89へ下落。
ポンドドルは1.2251へ反発。ポンド円は127.13へ下落。
豪ドル米ドルは0.7656へ反発。豪ドル円は79.46へ下落。
NYダウが一時200ドル超の下落。原油先物は下げ幅をやや縮小。
深夜3時半過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は揉み合う。
ポンド円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
NYダウが下げ幅を縮小。
深夜4時過ぎにポンドドルがやや反落。
ユーロ円が115.11へ反発。豪ドル円がやや反発。
深夜4時半過ぎにドル円が104.12へ反発の後に小幅に反落。
ユーロドルが1.1051へ反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。豪ドル円は79.66へ反発。
米10年債利回りは1.827%。
NY原油(WTI)は46.67ドルで引ける。
NYダウは前日比−105.32ドルで取引を終える。


<11月2日(水)>

NYクローズ後はドル円が104.16へ反発。
ユーロドルは小幅に反発して揉み合う。ユーロ円は115.16へ反発。
ポンドドルはやや反発。ポンド円は127.53へ反発。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円は79.71へ反発。
午前6時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンド円が小幅に反落。豪ドル円が小幅に反落。
午前6時半過ぎにユーロドルが1.1062へ反発。
ポンドドルが1.2247へ反発。豪ドル米ドルが0.7659へ反発。
ドル円が一時103.97へ反落。クロス円がやや反落。
NZ第3四半期就業者数は予想より強い前期比+1.4%、
NZ第3四半期失業率は予想より強い4.9%。
NZドル買い反応。NZドル米ドルが上昇。
午前7時過ぎにポンドドルがやや反落。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は46ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎにドル円が103.96へ下落。
ユーロドルが小幅に反落。豪ドル米ドルがやや反落。
午前8時半過ぎドル円が104.12へ反発。クロス円がやや反発。
日経平均は前日比204.40円安で始まる。
東京時間序半はドル円が一時103.96へ反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルは1.2230へ下落。豪ドル米ドルが0.7643へ下落。
その後、ドル円が104円台を回復。クロス円が下げ幅をやや縮小。
ユーロドルが1.1059へ反発の後に小幅に反落。
豪住宅建設許可件数(9月)は予想より弱い前月比−8.7%。
限定的ながら豪ドル売り反応。豪ドル米ドルが0.7641へ下落。
午前9時半過ぎポンドドルが小幅反発。ユーロドルが1.1050へ反落。
日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
ドル円が一時104.16へ反発。
その後、豪ドル米ドルが小幅に反発。
午前10時過ぎにドル円が再び104円台を割り込む。
クロス円が反落。ポンドドルが反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7562元。(前営業日比−0.0172)
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが1.1049へ反落。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.21%安で始まる。
ドル円が下落。ユーロ円が114.80へ下落の後に一時やや反発。
ポンド円が一時127円台を割り込む。豪ドル円が軟調に推移下落。
ユーロドルが反発。ポンドドルが1.2220へ下落の後に反発。
午前11時過ぎにドル円が103.74へ下落。豪ドル円が79.02へ下落。
ユーロドルは1.1066へ上昇。豪ドル米ドルが0.7613へ下落。
ポンド円が126円台へ下落。
日経平均が一時250円超の下落。原油先物が46ドル台前半へ下落。
午前11時半過ぎにドル円が103.67へ下落。
豪ドル円が一時79円台を割り込む。ユーロ円が114.71へ下落。
ユーロドルが1.1067へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
バルチック海運指数は838に低下。
正午過ぎに豪ドル米ドルが0.7612へ下げた後にやや反発。
ドル円が小幅に反発。クロス円が小幅に反発。
東京時間午後は日経平均が300円超の下落。ダウ先物が下げ幅拡大。
ドル円やクロス円が小幅に反落の後に一時やや反発。
ユーロドルが堅調傾向で推移。ポンドドルが1.2240へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7631へ反発。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後1時半過ぎに日経平均が一時350円超の下落。
ドル円が103.63へ下落。クロス円が再びやや反落。
ユーロドルが1.1070へ上昇。
日消費者態度指数(10月)は予想より弱い42.3。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルが1.1074へ上昇。豪ドル米ドルが反発。
午後2時半過ぎにドル円が103.90へ反発。ユーロドルはやや反落。
ポンドドルは堅調に推移。
日経平均は307.72円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円が小幅に反落。クロス円が小幅に反落。
ポンドドルが1.2254へ上昇の後にやや反落。
午後3時半過ぎにドル円やクロス円が小幅に反発。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7637へ上昇。
ポンドドルが下げ幅を拡大。
中国上海株式市場は前日比0.63%安で取引を終える。
午後4時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
ドル円が一時103.93へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が一時115円台を回復の後にやや反落。。
ポンドドルが上昇。ポンド円が一時反発。
午後4時半過ぎにドル円が反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後5時過ぎドル円が103.47へ下落。
ユーロドルが1.1099へ上昇。ユーロ円は小幅に反発。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
ポンドドルが一時1.2284へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが一時0.7643へ反発。
その後、ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルがやや反落。
仏製造業PMI改定値(10月)は予想より強い51.8。
市場反応は限定的。
独失業者数(10月)は予想より強い−1.3万人、
独失業率(10月)は予想より強い6.0%、
独製造業PMI改定値(10月)は予想より弱い55.0。
市場反応は限定的。
欧製造業PMI改定値(10月)は予想より強い53.5。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにポンドドルが1.2254へ反落。
ドル円が小幅に反落。クロス円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
英建設業PMI(10月)は予想より強い52.6。
ポンドドルがやや反発。
原油先物が46ドル台を割り込む。
ドル円が103.44へ下落。ユーロ円やポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルは再び反発して堅調に推移。豪ドル円は揉み合う。
ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
午後7時過ぎにポンドドルが一時1.2255へ反落。
ポンド円が127円台を割り込む。
午後7時半過ぎにポンドドルが反発。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円は114.56へ下落。
ポンド円が一時127円台を回復。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より−%。
市場反応は限定的。
ドイツ政府経済諮問委員会(5賢人委員会)
「ECBは国債購入のペースを緩めるべき、早めの終了を。
ECBの政策は金融安定に対するリスク。
景気回復を活用して構造改革を推進すべき。
来年のドイツ経済成長率はカレンダー効果で1.3%ペースダウン。」
報道「米ウィンスロップによるバージニア州での世論調査で、
クリントン氏支持は49%、トランプ氏支持は43%。」
午後8時過ぎにユーロドルがやや上昇。ポンドドルが1.2299へ上昇。
午後8時半過ぎにドル円が103.23へ下落。
豪ドル米ドルが上昇。ユーロドルが一時1.1台へ上昇。
ポンドドルが1.2319へ上昇。ポンド円が127円台前半へ反発。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7671へ上昇の後に小幅に反落。
ポンドドルがやや反落。ユードルが小幅に反落。
原油先物が一時46ドル台を回復。ダウ先物が下げ幅を縮小。
米ADP雇用統計(10月)は予想より弱い+14.7万人。
ドル円が103.10へ下落。ポンドドルが再び上昇。
ユーロ円が114円台前半へ下落。
午後9時半過ぎにポンドドルが1.2354へ上昇の後に反落。
ユーロドルが一時再び反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7674へ上昇の後にやや反落。
ドル円が103.09へ下げた後に反発。クロス円がやや反発。
午後10時過ぎにユーロドルが一時やや反発。
ドル円が小幅に反落。豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.819%あたりで推移。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ドル円はやや反落。ドルストレートが反発。クロス円は揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7676へ上昇。
午後11時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
独仏の株式市場が1%超の下落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が1442万バレルの増加。
原油先物が45ドル台前半へ下落。
午後11時半過ぎにポンドドルが1.2287へ反落。
ポンド円が126.81へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7664へ反落。豪ドル円が一時79.09へ反落。
ユーロドルは1.1115へ上昇。ユーロ円がやや上昇。
深夜12時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ドル円がやや反発。ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7678へ上昇の後に再びやや反落。
豪ドル円が79.31へ上昇の後に上げ幅を縮小。
報道「エマーソン大学の世論調査によると、
トランプ氏の支持率がアリゾナ、ジョージア、ミズーリの各州で
クリントン氏をリード。一方、コロラド州では形勢が逆転し、
クリントン氏がトランプ氏をリード。」
深夜12時半からドル円が再び反落。
ユーロドルが再び上昇。ユーロ円は114.85へ上昇。
ポンド円は一時127.21へ反発。
豪ドル米ドルは0.7663へ反落。豪ドル円がやや反落。
英の株式市場が1%超の下落。
深夜1時過ぎにユーロドルが1.1123へ上昇の後に小幅に反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円が再び反落。
ポンドドルが1.2320へ反発の後に小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7676へ反発して揉み合う。
深夜1時半過ぎにポンドドルが1.2322へ反発。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
独仏英の株式市場は1%超の下落で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が103.07へ下落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円は114.57へ反落。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円が126.85へ下落。
豪ドル円が79.05へ反落の後に下げ幅を縮小。
深夜2時半過ぎにドル円が103.33へ反発。
ユーロドルが1.1096へ反落。ユーロ円は一時114.76へ反発。
ポンドドルが1.2295へ反落。ポンド円は一時127.16へ反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円は79.28へ反発。
米FOMCが政策金利を0.25-0.50に据え置く。
米FOMC声明
「利上げの根拠は引き続き強まっていると判断。
雇用と物価の目標に向けさらなる進展をしばらく待つ。
物価は引き続き短期的に2%下回ると予想。
市場ベースのインフレ見通しは上昇したが低いまま。
雇用の伸びは堅調、物価も中期的に2%に向かう。
短期的な経済見通しへのリスクは概ね安定的。
反対は2人でジョージ総裁、メスター総裁が利上げ主張。
物価、世界経済と金融の動きを引き続き注意深く監視。」
ドル円がやや上昇の後に103.02へ下落して下げ幅を縮小。
ユーロドルは上下動の揉み合いの後にやや反落。
ユーロ円は114.53へ下げた後に下げ幅を縮小。
ポンドドルは1.2278へ下げた後に下げ幅を一時縮小。
ポンド円は126.73へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは上下動の揉み合いの後にやや反落。
豪ドル円は79.31へ上昇の後に79.02へ下落して下げ幅を縮小。
深夜3時半過ぎにポンドドルが再びやや反落。
ユーロ円が小幅に反落。ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
深夜4時過ぎにドル円が103.48へ上昇。
ユーロドルが1.1085へ下落。ユーロ円はやや反発。
ポンド円は127.15へ反発。
豪ドル円は79.05へ下げた後に79.24へ反発。
豪ドル米ドルは一時小幅に反発。
深夜4時半過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円は小幅に反落。
ポンドドルが1.2282へ下げた後に小幅に反発。ポンド円は小幅反落。
豪ドル米ドルは0.7649へ下落。豪ドル円は79.08へ反落。
米10年債利回りは1.799%。
NY原油(WTI)は45.34ドルで引ける。
NYダウは前日比−77.46ドルで取引を終える。18000ドル台割れ。


<11月3日(木)>

NYクローズ後はドル円が103.29へ反落の後に小幅に反発。
ユーロドルが1.1098へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円は114.64へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは1.2315へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ポンド円は127.26へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7663へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円は79.21へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎにユーロドルが1.1099へ反発。ユーロ円が小幅反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや軟調傾向で推移。
午前8時過ぎにユーロドルがやや反落。
ドル円がやや上昇。ポンド円がやや反発。
ダウ先物がプラス圏へ小反発。原油先物が45ドル台後半へ反発。
午前8時半過ぎにドル円が一時103.42へ上昇。
日経平均は文化の日で取引なし。
豪ドル米ドルが0.7645へ下落。豪ドル円が79.04へ下落。
ユーロドルが1.1091へ反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
豪貿易収支(9月)は予想より強い−12.27億豪ドル。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時小幅に反発。
午前9時半過ぎにドル円が103.44へ上昇の後に一時103.13へ反落。
ユーロドルが上昇。ポンドドルが上昇。
ユーロ円は114.48へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円は127.00へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円は78.97へ下落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7675へ上昇。
ポンドドルが1.2326へ上昇。ポンド円が127.36へ上昇。
ユーロドルが一時1.1107へ上昇。ユーロ円がやや反発。
ドル円がやや反発。豪ドル円が79.31へ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7491元。(前営業日比−0.0071)
報道「中国中銀、7日物と28日物のリバースレポで計500億元供給。」
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.19%安で始まる。
ドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
豪ドル円が小幅に反落。ドルストレートが反発。
中国財新サービス業PMI(10月)は前回値より強い52.4。
豪ドル米ドルが堅調に推移。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
午前11時過ぎにポンドドルが一時1.2315へ反落の後に再び上昇。
豪ドル米ドルが0.7683へ上昇。豪ドル円はやや反落。
午前11時半過ぎにドル円が103円台を割り込み下げ幅を拡大。
ユーロドルが1.1126へ上昇。ユーロ円は下げ幅を拡大。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円は下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が78円台へ下落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
正午過ぎにユーロドルが1.1114へ反落。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円は軟調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.7637へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が78.48へ下落の後に下げ幅を縮小。
午後12時半過ぎにドル円が102.55へ下落。
ユーロ円が下げ幅を拡大。ポンド円は126.49へ下落。
ポンドドルが1.2341へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は78.54へ反落。
午後1時過ぎからドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが一時やや反発。
ユーロ円が114.01へ下落の後にやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後1時半過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドルが小幅に反落。
午後2時過ぎにドル円が102.84へ反発。
ポンドドルが一時1.2325へ反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落の後にやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場が一時1%超の上昇。
午後2時半過ぎにユーロドルが1.1108へ下げた後に小幅に反発。
日経平均は文化の日で取引なし。
午後3時過ぎにドル円がやや反落。
ドルストレートがやや反発。クロス円はやや反落。
午後3時半過ぎにポンドドルが1.2364へ上昇。ポンド円が反発。
ドル円が102.64へ反落の後に小幅に反発。
ユーロドルが1.1121へ上昇の後に小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7675へ反発の後に小幅に反落。
スイスSECO消費者信頼感指数(10月)は予想とおりの−13。
市場反応は限定的。
その後、ポンドドルやポンド円が上げ幅を縮小。
中国上海株式市場は前日比0.84%高で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円が102.59へ反落。
クロス円はやや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時1.1126へ上昇。ポンドドルが一時1.2358へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.7683へ上昇。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は45ドル台半ばで推移。
午後5時過ぎにドルストレートがやや反落。
ドル円が反発。ポンド円がやや反発。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に反発。
英仏の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物がプラス圏へ一時反発。
ドル円が堅調に推移。ドルストレートが軟調に推移。
ユーロドルが1.11台を割り込む。
ユーロ円が114.33へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が127.09へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が78.93へ上昇の後にやや反落。
午後6時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルが1.1093へ下落。
英サービス業PMI(10月)は予想より強い54.5。
ポンドドルやポンド円が上昇。
午後6時半過ぎにユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円がやや反発。ユーロ円は揉み合う。
欧失業率(9月)は予想とおりの10.0%。
市場反応は限定的。
報道「英裁判所がリスボン条約50条発動に議会承認が必要と判断。」
午後7時過ぎにポンドドルが一時1.2448へ上昇。
ポンド円が一時128.13へ上昇。ユーロドルが一時1.1086へ下落。
ドル円が一時103円台へ上昇。
独の株式市場がプラス圏へ反発。
その後、ポンドドルやポンド円が上げ幅を一時やや縮小。
ユーロドルが下げ幅を一時縮小。ユーロ円が一時114.42へ反発。
豪ドル米ドルが0.7676へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が一時79.09へ上昇。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後7時半過ぎにユーロドルが再び下落。
ドル円がやや反落して揉み合う。ユーロ円が一時やや反落。
ポンドドルが1.2450へ上昇。ポンド円が128円台へ上昇。
その後、ドル円が再び103円台を回復。
午後8時過ぎにドル円が103.27へ上昇。
ユーロ円が反発。豪ドル円が79.20へ上昇。
ポンドドルが1.2451へ上昇。ポンド円は128円台半ばへ上昇。
ユーロドルが軟調に推移。豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
その後、ポンドドルがやや反落。ドル円は揉み合う。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。原油先物は45ドル台後半で推移。
米チャレンジャー人員削減予定数(10月)は前回値より強い−39.1%。
市場反応は限定的。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.2394へ下げた後にやや反発。
英BOEが政策金利を0.25%に据え置く。
英BOEが資産買取プログラム規模を4350億ポンドに据え置く。
英BOE議事録
「全会一致で金利据え置きを決定。
全会一致で資産買取枠の維持を決定。
インフレ目標上回り、許容に限り。
金融政策はどの方向にも対応が可能。」
英BOE四半期インフレレポート
「来年4-6月期にインフレは目標の2%を超える見込み。
今年10-12月期GDPは前期比+0.4%と予想。
2016年度のGDPは+2.2%に上方修正、8月時は+2.0%見込み。
2017年度のGDPは+1.4%に上方修正、8月時は+0.8%。
2018年度のGDPは+1.5%に下方修正、8月時は+1.8%。
2018年4-6月期にインフレは2.83%に達するとの見込み。
2020年には目標の2%への回帰を見込む。」
ポンドドルが1.2494へ上昇。ポンド円が128.91へ上昇。
ユーロドルが一時1.1060へ下落。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
ドル円が103.26へ反発の後にやや反落して揉み合う。
米第3四半期非農業部門労働生産性速報は予想より強い+3.1%。、
米第3四半期単位労働コスト速報は予想より弱い前期比+0.3%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い26.5万件。
ドル円が小幅に反落した後に下げ幅を縮小してやや反発。
ユーロドルが軟調傾向で揉み合う。クロス円は揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。豪ドル米ドルが小幅に反落。
カーニー英BOE総裁「英中銀は先行きの金融政策に対しては中立的。」
午後10時過ぎにドル円が一時103.29へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7660へ反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが下げ幅をやや拡大。ポンド円がやや反落。
原油先物が45ドル台前半へ反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.824%あたりで推移。
ドル円はやや反発して揉み合う。ユーロドルがやや反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルが1.24台半ばへ反落。ポンド円が128円台半ばへ反落。
米ISM非製造業景況指数(10月)は予想より弱い54.8、
米製造業新規受注(9月)は予想より強い前月比+0.3%。
ドル円が103.12へ反落。ユーロドルが上げ幅を一時やや拡大。
ポンドドルは1.2432へ下落。ポンド円が軟調傾向で推移。
その後、ドル円が一時103.30へ反発。
ユーロドルが1.1059へ下落した後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が79.25へ上昇。
独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午後11時半過ぎにドル円が反落。
豪ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルが上げ幅を拡大。豪ドル米ドルは0.7681へ上昇。
深夜12時過ぎにドル円が103.01へ下げた後にやや反発。
ユーロドルが1.1090へ上昇。
ユーロ円が114.16へ下げた後に反発して上昇。
ポンドドルが一時1.2418へ下落。ポンド円は一時128.09へ下落。
豪ドル米ドルは揉み合う。豪ドル円はやや反発。
深夜12時半過ぎにドル円が103.23へ反発の後に再びやや反落。
ユーロドルは堅調に推移。ユーロ円は114.49へ上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7684へ上昇。豪ドル円が一時79.32へ上昇。
深夜1時過ぎにドル円が下げ幅をやや拡大。ユーロ円が再び反落。
ポンドドルが1.2463へ反発の後に小幅に反落。
ポンド円が128.57へ反発の後に再び反落。豪ドル円がやや反落。
原油先物が44ドル台へ下落。
深夜1時半過ぎにドル円が102.93へ反落して揉み合う。
ユーロドルが一時揉み合う。ユーロ円が114.24へ反落後に再び反発。
ポンドドルが再びやや反発。
ポンド円は128.00へ下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7685へ上昇の後に0.7673へ反落。
豪ドル円が79.02へ反落の後に揉み合う。
英独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜2時過ぎにドル円が102.91下げた後に揉み合う。
ユーロドルが1.11台へ上昇。ポンド円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2465へ上昇の後に小幅に反落。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
深夜3時過ぎにドル円が102.90へ下げた後に揉み合う。
ユーロドルが1.1120へ上昇。
ユーロ円は114.52へ上昇の後に再び反落。
ポンドドルが1.2464へ上昇の後に揉み合う。
深夜3時半過ぎにユーロドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.7687へ上昇。豪ドル円が79.18へ反発。
深夜4時過ぎにドル円が103.04へ反発後に再び103円台を割り込む。
ユーロドルが再びやや反発。
ポンドドルが小幅に揉み合う。ポンド円が小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。豪ドル円が再びやや反落。
深夜4時半過ぎにドル円が102.88へ下落。
ユーロドルが一時1.1100へ反落。ユーロ円が一時114.23へ下落。
豪ドル円が79.03へ下落。
米10年債利回りは1.812%。
NY原油(WTI)は44.66ドルで引ける。
NYダウは前日比−28.97ドルで取引を終える。


<11月4日(金)>

NYクローズ後はドル円が102.99反発の後に揉み合う。
ユーロドルは1.1112へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロ円は114.39へ反発の後に小幅に揉み合う。
ポンドドルは1.2466へ反発して小幅に揉み合う。
ポンド円は128.37へ反発の後に小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル円は79.13へ反発の後に小幅に揉み合う。
CBS世論調査「クリントン氏がトランプ氏を3Pリード。」
ダウ先物は小幅に反発して揉み合う。
原油先物は44ドル台後半で推移。
午前8時過ぎにドル円が102.89へ反落の後に103.00へ反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1099へ反落。ポンドドルは小幅に揉み合う。
午前8時半過ぎにドル円が103円台前半へ上昇。クロス円が反発。
日経平均は休日前比170.18円安で始まり200円超の下落。
東京時間序盤はドル円が103.20へ上昇。
ユーロドルが一時1.1096へ下落。ユーロ円は114.53へ上昇。
ポンドドルは上昇。ポンド円は128.74へ上昇。
豪ドル円は堅調に推移。
豪小売売上高(9月)は予想より強い前月比+0.6%。
豪RBA四半期金融政策報告
「インフレ予想に変更なし。GDP予想もほぼ変わらず。
賃金の伸びには安定化の兆し。低位に留まる可能性。」
豪ドル米ドルが一時0.7697へ上昇。豪ドル円が一時79.40へ上昇。
午前9時半過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが一時1.1104へ反発。ポンドドルは1.2481へ上昇。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が上げ幅を縮小。
日経平均は250円超の下落。
ドル円が103円台を割り込み下落。クロス円が反落。
日経平均が300円超の下落。
午前10時過ぎにドル円が一時102.83へ下落。
ユーロドルが1.1108へ反発。ユーロ円は下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7514元。(前営業日比0.0023)
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.08%安で始まりプラス圏へ反発。
午前10時過ぎにドル円が103円台を回復して反発。
ユーロドルが1.11台を割り込み反落。
ユーロ円が114.19へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが1.2468へ反落。ポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルが0.7693へ反発の後に0.7678へ反落。
豪ドル円が揉み合いながらもやや反発。
ダウ先物は一時マイナス圏へ反落の後に再びプラス圏へ反発。
日経平均が下げ幅を縮小。
午前11時過ぎにドル円が103.13へ上昇。
ユーロドルが1.1088へ下落。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルは0.7674へ下落。
バルチック海運指数は849に上昇。
正午過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルが1.2479へ上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
中国上海株式市場が一時マイナス圏へ小反落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を一時やや拡大して揉み合う。
ドル円が102.99へ反落の後に103円台を回復して揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。ポンド円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
午後2時過ぎにドル円がやや上昇。ユーロ円が反発。
ポンド円が128.46へ下げた後に反発。豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場がマイナス圏推移に。
午後2時半過ぎにドル円が103.27へ上昇。
ユーロドルが1.1086へ下落。ユーロ円は堅調に推移。
ポンドドルが1.2453へ下落。豪ドル米ドルが0.7663へ下落。
豪ドル円が79.24へ反発の後にやや反落。
日経平均は休日前比229.32円安の16905.36円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ユーロドルが1.11台へ反発。ユーロ円が114円台後半へ上昇。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後3時半過ぎにドル円が103.35へ上昇。
ユーロドルが1.1102へ反発の後に一時1.11台を割り込みやや反落。
ユーロ円は114.71へ上昇。
豪ドル米ドルやポンドドルがやや反落。豪ドル円がやや反発。
中国上海株式市場は前日比0.12%安で取引を終える。
午後4時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルは1.1107へ上昇の後に1.11台を割り込みやや反落。
ポンドドルは1.2477へ反発。ポンド円は128.84へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7673へ反発。
午後4時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。ポンド円が小幅に反落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が102.95へ下落。クロス円が下げ幅をやや拡大。
ユーロドルが1.1107へ反発。
豪ドル米ドルが上昇。ポンドドルが一時小幅に反発。
英の株式市場が1%超の下落。
午後5時半過ぎにユーロドルが反落して1.11台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7681へ上昇。ユーロ円が軟調に推移。
その後、ドル円が一時103円台を回復。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
仏サービス業PMI改定値(10月)は予想より弱い51.4。
市場反応は限定的。
独サービス業PMI改定値(10月)は予想より強い54.2。
市場反応は限定的。
欧サービス業PMI改定値(10月)は予想より弱い52.8。
市場反応は限定的。ユーロドルが一時1.11台を回復の後に再び反落。
ドル円が再び103円台を割り込む。ポンドドルが1.2485へ上昇。
その後、ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後6時半過ぎにドル円が下落。クロス円は揉み合う。
ユーロドルが一時1.11台を回復。豪ドル米ドルが再び上昇。
欧生産者物価指数(9月)は予想より強い前年比−1.5%。
ユーロドルは揉み合う。
午後7時過ぎにドル円が一時102.91へ下落。
ポンドドルが1.2491へ上昇。豪ドル米ドルが上昇。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。クロス円が小幅反発して揉み合う。
午後7時半過ぎにドルストレートがやや反落。クロス円がやや反落。
午後8時過ぎにドル円が102.86へ下落。ユーロ円が114.14へ下落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが上昇。豪ドル米ドルが上昇。
午後8時半過ぎからドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルが1.2500へ上昇。
午後9時過ぎにユーロドルが一時1.1115へ上昇。
ドル円がやや反発。豪ドル米ドルが0.7689へ上昇の後に小幅に反落。
ポンドドルがやや反落。
米非農業部門雇用者数(10月)は予想より弱い+16.1万人、
米失業率(10月)は予想とおりの4.9%、
米平均時給(10月)は予想より強い前月比+0.4%、
米貿易収支(9月)は予想より強い−364.0億ドル。
ドル買い反応。ドル円が一時103.29へ上昇。
ユーロドルが一時1.1080へ下落。ポンドドルが一時1.2468へ反落。
クロス円は一時上昇した後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7691へ上昇の後に一時0.7669へ反落。
加新規雇用者数(10月)予想より強い+4.39万人、
加失業率(10月)は予想とおりの7.0%、
加貿易収支(9月)は予想より弱い−40.8億加ドル。
ドルカナダは1.3386へ下落の後に一時1.3450へ上昇して揉み合う。
原油先物は44ドル台前半で推移。
その後、ドル円が上げ幅を縮小の後に103円台を割り込み揉み合う。
ドルストレートが下げ幅を縮小して揉み合う。
クロス円がやや反落して揉み合う。
アトランタ連銀総裁(講演原稿)
「今後2年間はきわめて緩やかな利上げ環境となろう。
1016年の米成長は2%をやや下回る水準に。
金融引き締めは経済次第で計画通りにはいかない。
米経済は完全雇用に近づいている。
インフレは低水準で安定、目標をやや下回る。
住宅市場の見通しは改善し続けている。」
午後10時過ぎにポンドドルが上昇。
アトランタ連銀総裁
「近い将来のリセッションは想定していない。
米国ではマイナス金利が必要になるとはみていない。
世界経済がたとえ低需要な状況に陥ったとしても、
米国経済は成長を維持できる。ただし急激なペースにはならない。
これから2年間は非常に緩やかなペースでの金利上昇が続くと予想。
貿易の保護主義は輸入物価へ打撃を与える。
輸入物価の上昇は、インフレ率上昇に。
米経済がバブルの域に達するのは遠い。」
NYダウは前日比プラス圏で始まりマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは1.799%あたりで推移。
ドル円は一時103円台を回復した後に102.85へ反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが1.2510へ上昇。
豪ドル米ドルはやや反落。
原油先物が一時44ドル台を割り込む。
加Ivey購買部景況指数(10月)は予想より強い59.7。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円が103円台を回復して反発。
豪ドル米ドルが0.7652へ下落。ユーロドルが1.11台へ反発。
ユーロ円やポンド円が反発。豪ドル円が78.86へ下落。
午後11時半過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が上げ幅を拡大。
ポンドドルが上げ幅を拡大。ポンド円が上げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が反発。
原油先物が44ドル台を回復。
深夜12時過ぎにドル円が103.24へ上昇。
ユーロ円が114.78へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7678へ上昇の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が79.22へ上昇の後に上げ幅を縮小。
NYダウがプラス圏へ反発。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルが1.2557へ上昇。ポンド円が129.45へ上昇の後に反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
原油先物が44ドルを挟んで揉み合う。
深夜1時過ぎにドル円が102.98へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1126へ上昇。
ユーロ円が114.53へ下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルが反落。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが再びやや上昇。豪ドル円が78.95へ下げた後に反発。
深夜1時半過ぎにユーロドルがやや反落。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は1%超の下落で取引を終える。
ダラス連銀総裁
「米国の2016年の経済成長率は2%程度に。
インフレは徐々に2%に到達すると自信を持っている。
ブレグジットのインパクトを米国は十分に対応できる。
中国の成長の減速は市場のさらなる波乱を呼ぶことも。」
コンスタンシオECB副総裁
「ユーロ圏の景気回復は穏やかなものとなる。
インフレは最近ようやく上向いてきた。」
豪ドル米ドルが0.7684上昇の後に上げ幅をやや縮小。
深夜2時半過ぎにドル円が103.20へ上昇。
ユーロドルが1.1112へ反落。ユーロ円はやや反発。
ポンドドルが1.2492へ下落。
豪ドル米ドルは小幅に揉み合う。豪ドル円は上げ幅をやや拡大。
深夜3時過ぎからユーロドルが再びやや反発。
ポンドドルが再びやや反発。
ポンド円は揉み合いながらも軟調傾向で推移。
深夜3時半過ぎからドル円が再び反落。
ユーロ円が114.75へ反発の後にやや反落。
豪ドル円が79.25へ上昇の後にやや反落。
深夜4時過ぎにユーロ円が114.60へ反落。
NYダウがマイナス圏へ反落。
深夜4時半過ぎにユーロドルが1.1138へ上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が128.83へ下落。
早朝5時過ぎにドル円が102.97へ下げた後にやや反発。
ユーロドルがやや反落。ポンド円がやや反発。
豪ドル円が79.05へ下げた後に一時79.18へ反発。
早朝5時半過ぎにドル円が103.12へ上昇。
ユーロドルが1.1141へ上昇。ユーロ円が114.89へ上昇。
ポンドドルが1.2522へ上昇。ポンド円が129.10へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は揉み合う。
ドル円は103.11レベルで取引を週の終える。
ユーロドルは1.1140レベルで週の取引を終える。
ユーロ円は114.85レベルで週の取引を終える。
ポンドドルは1.2518レベルで週の取引を終える。
ポンド円は129.05レベルで週の取引を終える。
豪ドル米ドルは0.7673レベルで週の取引を終える。
豪ドル円は79.12レベルで週の取引を終える。
米10年債利回りは1.776%。
NY原油(WTI)は44.07ドルで引ける。
NYダウは前日比−42.39ドルの17888.28ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<11月7日(月)>

※米国・カナダが冬時間へ移行。

朝8時50分に日銀金融政策決定会合議事録(9月開催分)、
午後4時に独製造業新規受注(9月)、
午後5時15分にスイス消費者物価指数(10月)、
午後7時に欧小売売上高(9月)、
深夜12時に米労働市場情勢指数(10月)、
早朝5時に米消費者信用残高(9月)、
などが予定されています。
日・独・スイス・欧・米の指標には注目です。
ユーロ圏財務相会合も予定されています。


<11月8日(火)>

午前9時01分に英BRC小売売上高調査(10月)、
午前9時半に豪NAB企業景況感指数(10月)、
(時間未定) 中国貿易収支(10月)、
午後2時に日景気先行指数速報(9月)、日景気一致指数速報(9月)、
午後3時45分にスイス失業率(10月)、
午後4時に独鉱工業生産(9月)、独貿易収支(9月)、独経常収支(9月)
午後4時45分に仏貿易収支(9月)、仏財経常収支(9月)、
午後6時半に英鉱工業生産(9月)、英製造業生産(9月)、
夜10時15分に加住宅着工件数(10月)、
夜10時半に加建設許可件数(9月)、
深夜12時に英NIESRのGDP予想、
などが予定されています。
中国・独・英の指標には注目です。
そして米大統領選挙が予定されています。(結果は9日の昼前後)


<11月9日(水)>

朝8時50分に日国際貿易収支(9月)、日国際経常収支(9月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(10月)、
同午前10時半に中国生産者物価指数(10月)、
午後2時に日景気現状判断DI(10月)、日景気先行き判断DI(10月)、
午後6時半に英貿易収支(9月)、
夜9時に米MBA住宅ローン申請指数、
深夜12時に米卸売売上高(9月)、米卸売在庫(9月)、
などが予定されています。
日・中国・英・米の指標には注目です。


<11月10日(木)>

早朝5時にRBNZ政策金利、RBNZ声明、
朝8時50分に日機械受注(9月)、
午前9時01分に英RICS住宅価格(10月)、
午前9時半に豪住宅ローン件数(9月)、
午後4時45分に仏鉱工業生産指数(9月)、
午後4時45分に仏第3四半期非農業部門雇用者速報、
夜10時半に米新規失業保険申請件数、
同夜10時半に加新築住宅価格指数(9月)、
深夜4時に米月次財政収支(10月)、
などが予定されています。
NZ・(日)・米の指標には注目です。


<11月11日(金)>

朝6時半にNZ企業景況感(10月)、
朝8時50分に日国内企業物価指数(10月)、
午後1時半に日第三次産業活動指数(9月)、
午後4時に独消費者物価指数改定値(10月)、独卸売物価指数(10月)、
深夜12時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(11月)、
などが予定されています。
独・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(11月7日-11月11日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが98.29で始まり軟調に推移して97.09
で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.776%へ低下しました。
NYダウは週間272.91ドル下落。17888.28ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは4日の高値103.35から
2日のNY時間後半の戻り高値103.48を巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は2日のロンドン時間序盤の戻り高値103.93から
104.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合は2日の高値103.16、
ここを上抜けた場合は10月31日の安値104.42、さらに上昇した場合
115.00の「00」、ここを上抜けた場合は1日の高値105.11から10月
31日の高値105.23、さらに上昇した場合は10月28日の高値105.53
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは3日の安値102.55を巡る攻防が注目さ
れます。ここを下抜けた場合は102.00の「00」ポイント、さらに下落
した場合は9月13日の安値101.42、ここを下抜けた場合は9月7日の
安値101.20さらに下落した場合は101.00の「00」ポイント、ここを
下抜けた場合は8月2日の安値100.68を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標およびイベントでは、7日の日銀金融政
策決定会合議事録と米労働市場情勢指数、8日の中国貿易収支と米大
統領選挙(結果判明は9日の昼前後)、9日の日国際貿易収支と中国消
費者物価指数と中国生産者物価指数、10日の日機械受注と米新規失業
保険申請件数、11日の米ミシガン大学消費者信頼感指数速報、などが
注目されます。


先週のドル円は、週初10月31日に104.43レベルで始まりNY時間に
週高値となる105.23へ上昇しましたが、その後、翌11月1日の日銀
金融政策の発表を経て揉み合いの後にNY時間からトランプリスクを
背景に軟調に推移して、翌2日深夜の米FOMCの後にやや戻すも3日の
東京時間から再び反落して週安値となる102.55へ下落する展開になり
ました。その後、揉み合いながらも切り返して4日のロンドン時間序
盤に103.35へ戻す展開になりました。その後、再び反落して米雇用統
計の発表を迎えましたが、上下動とはなるも揉み合いとなって103.11
レベルで週の取引を終えました。

先週は一連の重要イベントがありましたが、トランプリスクが相場を
主導する一週間になりました。今週はいよいよ8日に米大統領選挙が
行われその結果が大いに注目されます。米大統領選挙の結果は早けれ
ば日本時間で9日の昼前後に判明する見通しで、接戦の場合でも夕方
には判明する見通しのようです。

全米50州・1地区と首都ワシントンの538人の選挙人のうち過半数で
ある270人以上を獲得した候補が当選となりますが、1964年以降の米
大統領選挙では米国の縮図ともいわれているオハイオ州を制したほう
が当選していることから、オハイオ州の投開票のニュースで動意づく
可能性もありそうです。

選挙結果判明後の初動では、先週までにトランプリスクを織り込んで
きたことから、クリントン氏が勝てば巻き戻しのドル買い、トランプ
氏が勝てばドル売り進行が予想されます。予断なく結果を見守りたい
ものですが一部ではブレグジット並みの相場変動になるとの声も聞か
れますのでリスク管理をしっかりしてトレードに臨みたいものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは1.1200の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合8月2日の高値
1.1233、さらに上昇した場合は9月30日の高値1.1250、ここを上抜け
た場合9月26日高値1.1279、さらに上昇した場合は1.1300の「00」
ポイント、ここを上抜けた場合9月8日の高値1.1327、さらに上昇し
た場合は8月26日の高値1.1341から8月23日の高値1.1355、ここを
上抜けた場合は8月18日の高値1.1366を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1100の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は4日の安値1.1080、さらに下落
した場合3日の安値1.1059から2日の東京時間の安値1.1049、ここを
下抜けた場合1.1000の「000」ポイント、さらに下落した場合は10月
28日の高値1.0991から11月1日の高値1.0982、ここを下抜けた場合
10月31日の安値1.0936、さらに下落した場合は1.0900の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標およびイベントでは、7日の独製造
業新規受注と欧小売売上高、8日の独鉱工業生産、11日の独消費者物
価指数改定値、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、7日
の米労働市場情勢指数、8日の中国貿易収支と米大統領選挙(結果判明
は9日の昼前後)、9日の中国消費者物価指数と中国生産者物価指数、
10日の米新規失業保険申請件数、11日の米ミシガン大学消費者信頼感
指数速報、などが注目されます。


先週のユーロドルは週初10月31日に1.0991レベルで始まりNY時間
に週安値となる1.0936へ下落しましたが、その後、揉み合いながらも
切り返して、翌11月1日のロンドン時間からトランプリスクを背景と
するドル売り動意に堅調に推移して2日のロンドンフィックスにかけ
て1.1123へ上昇する展開になりました。その後、やや反落してFOMC
の発表後に揉み合いになりましたが、翌3日の東京時間に1.1126へ
上昇する展開になりました。その後、揉み合いを経て、ロンドン時間
から反落して、「英裁判所がリスボン条約50条発動に議会承認が必要
と判断。」との報道にユーロポンドが下落したことを背景にNY時間前
半に1.1059へ下押しましたが、市場予想より弱い結果となった米ISM
非製造業景況指数を契機に切り返してNY時間後半にかけて1.1120へ
反発する展開になりました。その後、揉み合いを経て翌4日の米雇用
統計の発表を迎えましたが、上下動になり一時1.1080へ反落するも
切り返して週高値となる1.1141へ上昇して1.1140レベルで週の取引
を終えました。

先週は米FOMCなどの重要イベントがありましたが、ユーロドルでも
トランプリスクが相場を主導する一週間になりました。今週はいよい
よ8日に米大統領選挙が行われる予定で、対ドル通貨ペアとしてその
結果が大いに注目されます。

選挙結果判明後の初動では、先週までにトランプリスクを背景にドル
売りを織り込んできたことから、クリントン氏が勝てば巻き戻しのド
ル買いによるユーロドルの下落、トランプ氏が勝てばドル売り進行に
よるユーロドルの上昇が予想されます。予断なく結果を見守りたいも
のですが、一部ではブレグジット並みの相場変動になるとの声も聞か
れますのでリスク管理をしっかりしてトレードに臨みたいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その216 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百十六話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はイベントが目白押しだったけど、
 相場を主導したのはトランプ・リスクによるドル売りだったな…。」


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 日銀金融政策もほぼ市場予想通りで米FOMCは僅かにハト派的ながら
 ほぼ市場予想の範囲内で無事に通過して、そして、米雇用統計は
 NFPは市場予想を下回るも、賃金の上昇率が7年ぶりの高水準とな
 って12月利上げを示唆する結果となり上下動とはなるも無事に通過
 した印象じゃったが…、先週の相場を主導したのは貴殿が言う通り
 トランプ・リスクによるドル売りであったようじゃのう…。」


『そして、先週はポンドドルが爆上げとなったよな…。ジイさん。』


「ふむ…。トランプ・リスクによるドル売りに加えて、3日に
 『英裁判所がリスボン条約50条発動に議会承認が必要と判断。』
 をした事が更なる追い風となりポンドドルは爆上げとなったのう。」


『英国では下院でEU残留派が多数を占めていることから、
 EU離脱通知に議会承認が必要となると厄介な事になりそうだな。』


「ふむ。民主主義では主権は民意にあり、国民投票で民意が示された
 にもかかわらず、さらに議会承認が必要になるということは
 主権を有する民意に対して民意の代理人(議員)の承認が必要という
 ことで不合理にも思えるが…、
 英国の不文憲法における解釈の問題があるようじゃのう…。
 英政府は上訴して最高裁審理に委ねられることになったが、
 その結果次第でポンドはまた激動することになるであろう…。
 ともあれ、いずれにしても長期化する公算が大きく、
 2017年3月末までに交渉入りを目指すメイ首相の戦略は
 目算が狂うことにはなろうのう…。溜口剛太郎殿。」


『ところでさぁ、米大統領選挙はどうなるのかねぇ…。ジイさん。』


「まぁ、わずかながらクリントン氏が優勢のようではあるが、
 メール問題の再燃以降、トランプ氏が猛追していて、
 まったく予断ができない状況のようじゃのう…。
 ブレグジットのときのように『まさか』が現実になる、
 その可能性も排除できる状況ではないようじゃのう。
 選挙結果を待つ以外にないのではなかろうか…。溜口剛太郎殿。
 結果判明は早ければ日本時間の9日の昼前後となるようじゃが、
 接戦となった場合は夕方近くになるとのことじゃ…。
 最終結果の判明前でもフロリダ州やペンシルベニア州などの
 大票田での結果や、過去50年、ここで負けて大統領になった人は
 いないというオハイオ州での勝敗で動意づく場合もあろう…。」


『なるほど。やっぱ選挙の結果待ちってことになるよなぁ…。
 事前投票が4割に迫っているとは聞くけどさぁ、
 その事前投票の結果は公表されていないしな…。
 んで…、オレ様はちょっとばかり興味本位で
 「未来人 ハラダ クリントン大統領」でググってみたんだけど、
 未来人と名乗る原田氏によれば米大統領はトランプ氏ではなかった
 とのことで、やっぱ次期大統領はクリントン氏かと思ったぜ。』


「あははっ。それはオカルトの世界の話であろう…。溜口剛太郎殿。
 そのような情報で決め打ちのトレードなどはできるものではなく、
 しっかり事実を観てトレードをしていこうではないか…。」


『あははっ。それもそうだな…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。『通貨の強弱のお話』でもさせてもらおうと思っておったが
 前段の話に華が咲き、少し長くなり過ぎてしもうたようじゃ…。
 そのお話はまた次回、お会いした時にさせてもらうとしよう…。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その215


先週末は「FBIがクリントン氏のメール問題を再調査へ」との報道に
105円台半ばへ上昇していたドル円が104円台へ反落しましたね。


<10月24日(月)>

NZがレイバーデーで休場。
ドル円が103.84レベルで始まる。
ユーロドルが1.0883レベルで始まる。
ユーロ円が113.01レベルで始まる。
ポンドドルが1.2222レベルに下げて始まる。
ポンド円が126.92レベルに下げて始まる。
豪ドル米ドルが0.7610レベルで始まる。
豪ドル円が79.03レベルで始まる。
その後、ドル円が一時103.94へ反発。クロス円が一時やや反発。
ユーロドルが1.0874へ半裸の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は50ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎにドル円が再び上昇。
ユーロ円が113円台前半へ反発。ポンド円が127円台へ反発。
豪ドル円が79円台へ反発。
午前7時半過ぎにドル円が一時103.99へ上昇。
ドルストレートが小幅に反落。クロス円は小幅に反落。
午前8時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に上昇。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午前8時半過ぎにポンド円が127円台を割り込む。
ポンドドルがやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
日通関ベース貿易収支(9月)は予想より強い+4983億円。
日経平均は前週末比31.97円高で始まる。
ドル円が103.83へ反落。ユーロ円やポンド円は軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は小幅に反発。
その後、日経平均がマイナス圏へ小反落。
ユーロ円が113円台を割り込む。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドル米ドルが0.7615へ上昇。
ユーロドルやポンドドルは軟調傾向で推移。
午前10時近くからドル円がやや反発。豪ドル米ドルがやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7690元。(前営業日比0.0132)
ユーロドルが軟調に推移。ポンドドルが軟調に推移。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.04%高で始まる。
ポンドドルが1.2186へ下落。ユーロドルが1.0859へ反落。
豪ドル米ドルが0.7591へ下落。豪ドル円が78.88へ下落。
ポンド円が126.62へ下落。ユーロ円が112.83へ下落。
午前11時過ぎにドルストレートがやや反発。クロス円がやや反発。
ドル円が103.98へ反発の後にやや反落。
その後、中国上海株式市場が1%超の上昇。
バルチック海運指数は842に低下。
正午過ぎに豪ドル米ドルが0.76台前半へ反発。
豪ドル円が79円台前半へ反発。
東京時間午後は日経平均がプラス圏へ反発。
ポンドドルが1.22台を回復。
午後1時過ぎにドル円がやや反発。豪ドル米ドルが0.7617へ上昇。
午後2時近くからドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円や豪ド円が一時小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルや豪ドル米ドルは揉み合う。
日景気先行指数(8月)改定値は前回値より弱い100.9、
日景気一致指数(8月)改定値は前回値と同じ112.0。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎにポンドドルが上げ幅をやや拡大。
ユーロドルがやや上昇。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7625へ上昇。
ドル円は一時103.82へ下落。豪ドル円は79.21へ上昇。
ユーロドルが一時1.0878へ上昇。ポンドドルが一時1.2213へ上昇。
日経平均は前週末比49.83円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が一時小幅に反発した後に下落。
ユーロ円が一時113円台を回復の後に反落。
ポンド円は揉み合いの後に一時やや反落。
豪ドル円は79.22へ反発の後に小幅に反落。
ユーロドルは上げ幅をやや拡大。豪ドル米ドルは堅調に推移。
ポンドドルは上げ幅をやや拡大。
その後、ドル円が103.72へ下落。クロス円が一時下げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルは0.7634へ上昇。ユーロドルは1.0888へ上昇。
シャフィク英中銀副総裁
「より一層の規制の国際協調が必要。
特にカウンターシクリカル資本バッファーは
危機に対する衝撃軽減に有用。」
ポンドドルは一時1.2234へ上昇。ポンド円がやや反発。
中国上海株式市場は前週末比1.21%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
仏製造業PMI速報(10月)は予想より強い51.3、
仏サービス業PMI速報(10月)は予想より弱い52.1。
午後4時過ぎにドル円が103.90へ反発。
ユーロ円が一時113円台を回復。ポンド円が127円台へ上昇。
豪ドル円が堅調に推移。ユーロドルがやや反落。
その後、ユーロドルが一時1.0870へ反落。
ユーロ円が一時再び113円台を割り込む。
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。原油先物は50ドル台後半で推移。
独製造業PMI速報(10月)は予想より強い55.1、
独サービス業PMI速報(10月)は予想より強い54.1。
ユーロ買い反応。ユーロドルやユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルは堅調に推移。ポンドドルが1.2249へ上昇。
ユーロドルが1.0892へ上昇。
ドル円が上げ幅を拡大。クロス円が上げ幅を拡大して堅調に推移。
欧製造業PMI速報(10月)は予想より強い53.3、
欧サービス業PMI速報(10月)は予想より強い53.5。
ユーロ買い反応。ユーロドルが1.0893へ上昇。
午後5時過ぎにドル円が103.95へ上昇。ユーロ円が113.17へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7640へ上昇。豪ドル円が79.39へ上昇。
ポンド円が127.28へ上昇。
その後、ドル円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが上げ幅を縮小。豪ドル円がやや反落。
ポンド円が反落。ポンドドルがやや反落。
午後5時半過ぎにドル円が一時小幅に反発。
ユーロ円が一時113.20へ上昇。
ポンドドルが再び反発。ポンド円がやや反発。
午後6時過ぎにユーロドルが一時1.0894へ上昇。
ドル円が一時103.85へ反落。ユーロ円は一時やや反落。
豪ドル米ドルが一時再びやや反発。豪ドル円が一時小幅に反発。
午後6時半過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円はやや反発。ポンドドルがやや反落。
午後7時過ぎにドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
ポンドドルが下げ幅をやや拡大。
原油先物が50ドル台半ばへ反落。英の株式市場が上げ幅を縮小。
午後7時半過ぎにユーロドルが反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が127.09へ反落の後に反発。
豪ドル米ドルが小幅反発。豪ドル円が79.27へ反落後に下げ幅縮小。
午後8時過ぎにユーロドルが1.0899へ上昇。ユーロ円が上昇。
ドル円が再びやや反発。豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
午後8時半過ぎドル円が104.03へ上昇。
ユーロ円が一時113.34へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が一時127.34へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルはやや反落。ポンドドルは1.2229へ反落。
豪ドル円は79.25へ下げた後にやや反発。
ユーロドルやポンドドルが反落。豪ドル米ドルが軟調に推移。
報道「イラクがOPECの減産取り組みからの免除を望んでいる。」
原油先物が50ドル台前半へ反落。
午後9時過ぎにドル円が一時104.06へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.0888へ下げた後にやや反発。ユーロ円はやや反発。
ポンドドルが一時やや反発。ポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルは軟調に推移。豪ドル円が79.35へ上昇後にやや反落。
加卸売売上高(8月)は予想より強い前月比+0.8%。
限定的ながら加ドル買い反応。ドルカナダが小幅に反落。
午後9時半過ぎにドル円が103.90へ下落。
ユーロドルが1.0898へ上昇の後に1.0887へ反落。
ユーロ円が113.14へ反落。ポンドドルがやや反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが0.7621へ下げた後に0.7633へ反発。
報道「NY連銀総裁の講演テキストでは金利や経済見通しに触れず。」
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
セントルイス連銀総裁
「今後2から3年間は低金利が通常であり続けそうだ。
次回利上げの時期については言及せず。」
午後10時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.0884へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが一時1.2223へ下落。
ポンド円が127.03へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが再び反落。豪ドル円が再び反落。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.733%あたりで推移。
原油先物は50ドル台前半で推移。
ドル円が104.17へ上昇。ユーロ円やポンド円が上昇。
ユーロドルは1.0896へ反発の後にやや反落。
ポンドドルが1.2237へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルは下落。豪ドル円はやや反発して揉み合う。
報道「オフショア人民元が過去最安値更新。」
午後11時過ぎにドル円が104.29へ上昇。
ユーロドルは1.0877へ下落。ユーロ円が113.46へ上昇。
ポンドドルは1.2210へ下落。ポンド円は127.42へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7602へ下落。豪ドル円は一時79.34へ反発。
NYダウは上げ幅をやや縮小。独仏の株式市場が上げ幅をやや縮小。
セントルイス連銀総裁
「12月利上げの可能性が最も高い。利上げに緊急性はない。
リセッションの可能性は低い。
下期は力強い成長にはならない可能性。」
午後11時半過ぎにユーロドルが1.0876へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが1.2197へ下落。
ポンド円が127.43へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルは0.76台を割り込む。
深夜12時過ぎにドル円が一時104.32へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが一時1.0890へ反発の後にやや反落。
ユーロ円は一時113.58へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7598へ下落。豪ドル円がやや反落。
深夜12時半過ぎにドル円が104.19へ反落。
ドルストレートがやや反発。クロス円がやや反発。
独仏の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
スイス中銀総裁
「副作用はまだ小さい。政策は正常化しなければならない。
スイスフランはかなり割高。
マイナス金利がなければフラン高が更に経済に打撃を与えた。
現状はマイナス金利が適切。」
原油先物が49ドル台へ下落。
深夜1時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.2193へ下落。ポンド円が127.07へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
深夜1時半過ぎにポンドドルが1.22台を回復して反発。
ユーロドルは軟調に推移。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時再び小幅に反発。
深夜2時過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円が一時小幅に反落。
ドル円は上げ幅をやや拡大。ユーロ円は113.34へ反落。
豪ドル米ドルが再びやや下落。豪ドル円が79.18へ下落。
深夜2時半過ぎにポンドドルが1.2200へ反落の後に再び反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が再び反発。豪ドル円がやや反発。
原油先物が50ドル台を回復して反発。
深夜3時過ぎにドル円が104.29へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.0869へ下げた後にやや反発。
ポンドドルは上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが0.7594へ下げた後にやや反発。
シカゴ連銀総裁
「賃金上昇率の加速は極僅か。インフレ率は低過ぎる。
インフレ見通しは不透明。短期的な成長見通しは比較的良好。
インフレ目標重視の利上げペースを。
現在から2017年の間に3回にの利上げを見込む
インフレ圧力が高まり始めることを楽観視。
2%のインフレ目標が天井だと見られることを懸念。」
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.0880へ反発。
ユーロ円は113.43へ反発の後に再びやや反落。
ポンドドルが1.2226へ上昇。ポンド円が127.45へ上昇。
豪ドル円が79.28へ反発。
深夜4時過ぎにドル円が104.22へ反落。
ユーロドルが1.0871へ反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7605へ反発の後にやや反落。豪ドル円がやや反落。
深夜4時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円は113.32へ反落。
ポンドドルが1.2216へ下げた後に小幅に反発。
ポンド円が127.32へ下げた後に小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7598へ反落。豪ドル円は79.19へ反落。
米10年債利回りは1.765%。
NY原油(WTI)は50.52ドルで引ける。
NYダウは前週末比+77.32ドルで取引を終える。


<10月25日(火)>

NYクローズ後はドル円がやや下落。
ユーロドルが1.0882へ上昇。ユーロ円は小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが1.2243へ上昇。ポンド円は127.57へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7615へ上昇。豪ドル円は79.34へ上昇。
午前6時過ぎにドル円が104.16へ下げた後に反発。
ユーロドルが反落。ユーロ円が113.38へ下げた後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが反落。ポンド円がやや反落。
ドル円は上げ幅を拡大。豪ドル米ドルが反落。
午前6時半過ぎに豪ドル円が79.19へ反落。
午前7時過ぎにユーロドルがが1.0870へ下落。
ユーロ円は小幅に反発。ポンドドルが1.2212へ下落。
ドル円は堅調に推移。ポンド円が127.34へ下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円はやや反発。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は50ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎにドル円が一時104.37へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円が一時113.47へ上昇。ポンドドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7594へ下落の後に小幅に反発。
午前8時過ぎにドル円が一時104.27へ反落。
クロス円が一時小幅に反落。ユーロドルはやや反発。
その後、豪ドル円やユーロ円が一時再びやや反発。
午前8時半過ぎにドル円が一時再び104.37へ上昇。
ユーロドルが一時1.0868へ下落。ポンドドルが一時やや反落。
ユーロ円やポンド円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7589へ下落。豪ドル円が79.17へ下落。
日経平均は前日比64.21円高で始まり100円超の上昇。
ドル円は揉み合いの後に一時104.26へ反落。
ドルストレートがやや反発。クロス円は反発の後に上げ幅を縮小。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して反発上昇。
ユーロドルが1.0868へ反落。ポンドドルが反落。
豪ドル米ドルは上げ幅をやや拡大。
午前9時半過ぎにドル円が104.48へ上昇。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が113.58へ上昇。
ポンドドルが1.2212へ反落の後にやや反発。
ポンド円が127.69へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7606へ上昇。豪ドル円が79.41へ上昇。
午前10時過ぎドル円が一時104.39へ反落。
ユーロドルが1.0876へ反発。
ユーロ円が一時やや反落の後に113.60へ上昇。
ポンド円がやや反落。ポンドドルはやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7608へ上昇。
豪ドル円が79.44へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7744元。(前営業日比0.0054)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.01%安で始まる。
日経平均が上げ幅を一時やや縮小。
午前10時半過ぎにドル円が一時104.38へ反落。
ユーロドルは1.0879へ上昇。ユーロ円はやや反落の後に再び上昇。
ポンドドルは1.2210へ反落の後に小幅に反発。豪ドル米ドルが上昇。
ポンド円は127.48へ反落の後にやや反発して揉み合う。
午前11時過ぎにドル円が再び反発。ポンド円がやや反発。
ユーロ円が113.64へ上昇。ユーロドルは小幅に反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が79.62へ上昇。
午前11時半過ぎにドル円が一時104.37へ反落。
ユーロドルが1.0880へ上昇の後にやや反落。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円は小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7625へ上昇の後にやや反落。豪ドル円はやや反落。
その後、ドル円が104.49へ上昇。ユーロ円が113.66へ上昇。
ポンド円が127.70へ上昇。
バルチック海運指数は831に低下。
正午過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円が小幅に反落。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大。
ドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルが1.0874へ反落の後にやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
午後1時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が再びやや反落。
ポンドドルが1.2232へ反発の後にやや反落。
ポンド円が127.78へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが一時やや反落。豪ドル円が一時やや反落。
午後1時半過ぎにドル円が104.36へ反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は一時113.51へ反落。
ポンドドルが1.2212へ反落の後に揉み合う。
ポンド円が127.47へ反落。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が上昇。
午後2時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円が113.66へ反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルは堅調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
午後2時半過ぎにドル円が小幅に反落。
ユーロドルが1.0884へ上昇。
ポンドドルが1.2235へ上昇の後に揉み合う。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7637へ上昇。豪ドル円が79.75へ上昇。
日経平均は前日比130.83円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が104.36へ反落。
ユーロドルが一時1.0886へ上昇。
その後、ドルストレートがやや反落。クロス円がやや反落。
午後3時半過ぎにドル円が104.47へ反発。ポンド円がやや反発。
仏企業景況感(10月)は予想より弱い101。
ユードルは1.0874へ反落。豪ドル米ドルが下げ幅を拡大。
中国上海株式市場は前日比0.12%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は50ドル台後半で推移。
ドル円がやや反落。ドルストレートがやや反発。
クロス円が一時やや反発。
その後、ユーロドルが上げ幅を縮小してやや反落。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや縮小。ユーロ円がやや反落。
午後4時半過ぎにドル円が104.37へ下げた後にやや反発。
ユーロドルが一時1.0869へ下落。ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンド円や豪ドル円が小幅に反落。
その後、ユーロドルが下げ幅を縮小。
ユーロ円が113.49へ反落の後にやや反発。
独IFO景況感指数(10月)は予想より強い110.5。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が上昇。
ドル円が小幅に反落。ポンドドルやポンド円がやや反発。
豪ドル米ドル上昇。豪ドル円が上昇。
午後5時半過ぎにユーロドルが1.0893へ上昇。
ユーロ円が113.76へ上昇。ポンドドルが上昇。ポンド円が上昇。
豪ドル米ドルが0.7646へ上昇。豪ドル円が79.86へ上昇。
午後6時過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが1.2239へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が127.83へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が上げ幅をやや縮小。
午後6時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び反発。
午後7時過ぎポンドドルが1.2243へ上昇の後に一時1.2222へ反落。
ユーロドルが反落。豪ドル米ドルが反落。
ドル円が上昇。ユーロ円が113.80へ上昇。
ポンド円が127.75へ反落の後に127.95へ上昇。
豪ドル円が79.86へ上昇。
午後7時半過ぎにドル円が104.60へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7627へ反落。ユーロドルが1.0876へ下落。
クロス円がやや反落。
午後8時過ぎにドルストレートがやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後8時半過ぎにドル円が104.46へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが反落。ポンドドルが反落。豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円が下げ幅をやや拡大。
午後9時過ぎにユーロドルが下げ幅を拡大。
ユーロ円が113.58へ反落。
ドル円が一時104.60へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが下げ幅を拡大。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.7633へ反落の後に0.7648へ上昇。
原油先物が50ドル台前半へ反落。
午後9時半過ぎにドル円が104.79へ上昇。
ユーロドルが下落。ユーロ円は113.82へ上昇。
ポンドドルが1.21台へ下落。ポンド円は下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円は79.98へ上昇。
米住宅価格指数(8月)は予想より強い前月比+0.7%、
米ケースシラー住宅価格指数(10月)は前回値より強い191.66。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午後10時過ぎにユーロドルが1.0852へ下落の後にやや反発。
ドル円が104.87へ上昇。ユーロ円が113.91へ上昇。
ポンドドルが1.2114へ下落。ポンド円が127.01へ下落。
豪ドル米ドルが0.7618へ下落。豪ドル円が一時79.84へ反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.774%あたりで推移。
ドル円が一時104.76へ反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が80.01へ上昇。
ポンドドルが1.2097へ下落。ポンド円が126円台へ下落。
ユーロドルが再びやや反落。ユーロ円がやや反落。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
米消費者信頼感指数(10月)は予想より弱い98.6、
米景気楽観度指数(10月)は予想より強い51.3、
米リッチモンド連銀製造業指数(10月)は予想とおりの−4。
ドル売り反応。ドル円が反落。ユーロ円が下げ幅をやや拡大。
ユーロドルがやや反発の後に1.0851へ下落。
ポンド円が126.63へ下落。豪ドル円が反落。
ポンドドルがやや反発の後に1.2082へ下落。
豪ドル米ドルが0.7638へ反発の後に0.7621へ反落。
英の株式市場が一時1%超の上昇の後に上げ幅を縮小。
独の株式市場が上げ幅を縮小。仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
NYダウが再びマイナス圏で推移。
午後11時半過ぎユーロドルがやや反発。ユーロ円が113.58へ反落。
ドル円が下げ幅を拡大。ポンドドルがやや反発。
ポンド円が126.60へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7623へ反落の後にやや反発。豪ドル円は軟調推移。
カーニーBOE総裁
「金融政策で全てのことが解決できるわけではない。
金融政策は過大な負担を強いられている。
英中銀は為替レートを目標に置いていない。
英中銀はポンドの動きに関心が無いわけではない。
直近の数週間、ポンドが大きく動いていることは認識している。
金融政策の決定にポンド安を考慮する。
直近のCPIの上昇はエネルギー価格によるもの。」
深夜12時過ぎにドル円が104.35へ下落。
ユーロドルが上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.21台後半へ反発。
ポンド円が一時127円台へ反発の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.76台半ばへ上昇。
原油先物が50ドル台を割り込む。
深夜12時半過ぎにドル円が104.23へ下落。
ユーロドルが1.0897へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が113.75へ反発の後に下落。ポンド円がやや反落。
ポンドドルが1.2178へ反発。豪ドル米ドルが0.7655へ上昇。
豪ドル円が一時やや反発の後に再び下落。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。
ドラギECB総裁
「ECBの政策は預金者を保護している。
金融政策の副作用を認識している。
預金者にも借入者にも両方に利益。
低金利が金融収益を脆弱な国に移行している兆候はない。
金融政策は期待通りに機能している。
超低金利は無コストなわけではない。
ECBは緩和政策の継続をコミットしている。」
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
仏独の株式市場が前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円がやや反発した後に104.11へ下落。
ユーロドルが一時1.0883へ反落しの後に揉み合う。
ユーロ円が113.39へ下落。ポンド円は126.65へ反落の後に反発。
ポンドドルが一時やや反落の後に1.2206へ上昇。
豪ドル米ドルは揉み合う。豪ドル円は79.65へ下落。
深夜1時半過ぎからドル円が反発。
ユーロ円が反発。ポンド円が127.22へ上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。豪ドル円はやや反発。
米2年債の入札では最高落札利回り0.855%、応札倍率2.53倍。
深夜2時過ぎにドル円が104.29へ反発。
ユーロドルは揉み合う。ユーロ円は上げ幅を拡大。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が再び127円台を割り込む。
豪ドル米ドルが一時0.7641へ反落して揉み合う。
深夜2時半過ぎにポンドドルが1.2163へ反落。
ポンド円が126.82へ反落。
深夜3時過ぎからドル円が再び反落。
ユーロドルが一時1.0905へ上昇。ユーロ円が113.67へ上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が127.10へ反発。
豪ドル米ドルは一時0.7651へ反発して揉み合う。
豪ドル円は79.76へ反発の後に再びやや反落。
深夜3時半過ぎにユーロドルが再び反落。ユーロ円が再び反落。
深夜4時過ぎにドル円が一時104.11へ下落。
ユーロ円が113.41へ下落。
ポンドドルは1.2199へ反発。ポンド円は揉み合う。
深夜4時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.0885へ反落。ユーロ円は小幅に反発。
ポンドドルが1.2174へ反落。ポンド円は126.86へ反落。
豪ドル米ドルは0.7642へ反落。豪ドル円は79.64へ下落。
米10年債利回りは1.756%。
NY原油(WTI)は49.96ドルで引ける。
NYダウは前日比−53.76ドルで取引を終える。


<10月26日(水)>

NYクローズ後はドル円が104.26へ反発して揉み合う。
ユーロドルは1.0884へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ユーロ円は113.52へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルは1.2191反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンド円は127.07へ反発の後に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7638へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円は79.60へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
午前7時過ぎからドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ダウ先物はやや下落して揉み合う。
原油先物は49ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎからドル円が下げ幅を拡大。
クロス円が軟調に推移。ユーロドルは小幅に反発。
豪ドル米ドルが一時0.7648へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
午前8時過ぎにドル円が一時104.05へ下落。
ユーロドルは一時1.0892へ反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円は113.34へ下落。豪ドル円が79.56へ下落。
ポンドドルが一時1.2181へ下落の後に小幅に反発して揉み合う。
ポンド円は一時126.69へ下落。
午前8時半過ぎにドル円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルは0.7650へ上昇。
日企業向けサービス価格指数(9月)は予想より強い+0.3%。
日経平均は前日比36.22円安で始まる。
ドル円が一時104.05へ反落。ユーロ円が113.27へ下落。
ポンド円が126.66へ下落。
豪ドル円が79.41下落。豪ドル米ドルが0.7631へ反落。
豪第3四半期消費者物価指数は予想より強い前期比+0.7%。
豪ドル米ドルが0.7709へ上昇。豪ドル円が80.21へ上昇。
ドル円が一時104.02へ下落。ユーロドルが一時1.0892へ反発。
その後、ドル円が反発。ユーロドルが上げ幅を縮小して下落。
ユーロ円は113.26へ下落。
ポンドドルがやや下落。ポンド円は126.63へ反落。
豪ドル米ドルが0.76台へ反落。
午前10時過ぎドル円が上げ幅を拡大。ユーロ円やポンド円が反発。
ユーロドルは1.0874へ下落の後にやや反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7705元。(前営業日比−0.0039)
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.07%安で始まる。
ドル円が104.38へ上昇。ユーロ円が113円台後半へ上昇。
ポンド円が一時127円台を回復。
豪ドル米ドルが再びやや反発。豪ドル円が上げ幅を拡大。
午前11時過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルが上げ幅をやや拡大。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.77台を回復。
豪ドル円は一時80.31へ上昇。
その後、クロス円がやや反落。
中国上海株式市場は下げ幅をやや拡大。
午前11時半過ぎにドル円が104.22へ反落。
ユーロドルは1.0892へ上昇。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが再びやや反落。
バルチック海運指数は813に低下。
東京時間午後は日経平均がプラス圏へ反発。
ドル円が104.36へ反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は113.65へ上昇。
ポンドドルは小幅に揉み合う。
ポンド円は126.97へ反発の後に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7677へ反落。
豪ドル円が80.08へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が再びやや反落。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンド円が小幅に反落。
午後2時半過ぎにドル円が104.26へ反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は一時113.51へ反落。
ポンド円は126.83へ反落。
豪ドル米ドルが0.7694へ反発。豪ドル円は一時80.25へ反発。
日経平均は前日比26.59円高で大引け。
独GFK消費者信頼感調査(11月)は予想より弱い9.7、
独輸入物価指数(9月)は予想より強い前月比+0.1%。
午後3時過ぎにユーロドルが上昇。ユーロ円が上昇。
ドル円は軟調に推移。ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円は一時やや反落。
午後3時半過ぎにドル円が一時104.08へ下落。
ポンドドルが一時1.2190へ上昇。
ポンド円は一時126.93へ反発の後に反落。
豪ドル米ドルが一時0.7704へ上昇。豪ドル円は一時小幅に反発。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。ドルストレートが上げ幅を縮小。
仏消費者信頼感指数(10月)は予想とおりの98。
ユーロドルが一時1.0915へ上昇。ユーロ円は一時113.72へ上昇。
中国上海株式市場は前日比0.50%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は49ドル台前半で推移。
ドル円が再び下落。クロス円がやや反落。
ポンド円は一時126.71へ下落。ドルストレートが再びやや上昇。
豪ドル米ドルが0.7705へ上昇。
その後、クロス円が下げ幅を縮小してやや上昇。
午後4時半過ぎにドル円が104.25へ反発。
ポンドドルが1.2199へ上昇。ポンド円が127.16へ上昇。
ユーロ円は上昇。豪ドル円は80.26へ上昇。
ユーロドルが1.0900へ反落。豪ドル米ドルはやや反落。
その後、ユーロドルが再び反発。
独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。ダウ先物が下げ幅を拡大。
サンタンデール銀CFOカンテラ氏
「EU離脱後も英国事業を拡大する方針。
EU離脱の影響は軽微との見方で戦略的な見地からの決定。」
午後5時過ぎにユーロドルが1.0922へ上昇。
ユーロ円が113.79へ上昇。豪ドル円はやや反落。
ポンドドルが1.2226へ上昇。ポンド円が127.36へ上昇。
その後、ユーロドルがやや反落。
午後5時半過ぎにポンドドルが反落して一時1.22台を割り込む。
ポンド円がやや反落。ユーロドルは1.0927へ上昇。
ユーロ円が113.83へ上昇。豪ドル円が80.08へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが一時0.7683へ下落の後にやや反発。
ドル円が104.26へ上昇の後にやや反落。
午後6時過ぎにドル円が104.02へ下落。クロス円が反落。
ユーロドルは一時1.0933へ上昇。豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後6時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
エストニア中銀総裁
「コアインフレの明確な改善はまだ見られない。
賃金上昇は一部の地域で依然として弱い。
政策担当者はあらゆる副次効果についても考慮すべき。
非伝統的措置は大体において一時的であるべき。」
午後7時過ぎにユーロ円が113.86へ上昇。
豪ドル米ドルがやや下落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが一時1.22台を割り込む。
午後7時半過ぎにポンドドルがやや反発。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−4.1%。
市場反応は限定的。
午後8時過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大て104.32へ上昇。
ユーロ円が113.90へ上昇。ポンド円が127.37へ上昇。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルが一時再び1.22台を割り込む。
豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大して0.7667へ下落。
午後8時半過ぎにドル円が小幅に反落。ドルストレートがやや反発。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後9時過ぎにドル円が再びやや上昇。豪ドル円がやや反発。
ユーロ円が一時114円台へ上昇。ポンド円が127円台半ばへ上昇。
午後9時半過ぎにドルストレートがやや反落。
ドル円が再びやや反落。クロス円がやや反落。
午後10時過ぎにドルストレートが反発。
ドル円が下げ幅をやや拡大。ユーロ円やポンド円はやや反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.781%あたりで推移。
原油先物は49ドル台前半で推移。
ドル円が一時104.06へ下落。ユーロドルは一時1.0946へ上昇。
ポンドドルがは1.2236へ上昇。ユーロ円やポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが下落。豪ドル円が下落。
その後、ドル円が反発して揉み合う。
ユーロドルが反落して揉み合う。ポンドドルが上げ幅を縮小。
英の株式市場が1%超の下落。独の株式市場が下げ幅をやや拡大。
米新築住宅販売件数(9月)は予想より強い前月比+3.1%。
ドル円がやや反発。ドルストレートがやや反落。
豪ドル米ドルが0.7641へ下落。豪ドル円が79.68へ下落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が55.3万バレルの減少。
原油先物が一時50ドル台へ上昇。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7670へ反発。
ポンドドルが1.2244へ上昇。ユーロドルが一時やや反発。
ドル円が上昇。クロス円が反発。
ポンド円が127.83へ上昇。ユーロ円が一時114円台へ上昇。
豪ドル円が一時80円台へ上昇。
NYダウがプラス圏へ反発。独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
深夜12時過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
ユーロドルがやや下落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が80.09へ上昇の後にやや反落。
ドル円は104.47へ上昇の後にやや反落。
原油先物が49ドル台半ばへ反落。
深夜12時半過ぎにドル円が再び上昇。ユーロ円が再び反発。
ポンドドルがやや反落。豪ドル円が79.91へ下げた後にやや反発。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ドル円が上げ幅を拡大。ポンド円がやや反発。
ドルストレートがやや軟調傾向で推移。
深夜1時半過ぎにユーロ円が114.20へ上昇。
ポンド円が127.95へ上昇。豪ドル円が80.08へ上昇の後に反落。
米5年債の入札では最高落札利回り1.303%、応札倍率2.49倍。
深夜2時過ぎにユーロドルが1.0904へ下落。ユーロ円が反落。
ポンド円がやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルが0.7637へ下落。
深夜2時半過ぎにドル円が104.62へ上昇の後に反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。ポンド円が127.73へ反落。
ポンドドルが1.2218へ反落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発して揉み合う。
深夜3時過ぎにドル円が104.41へ下げた後にやや反発。
ユーロ円が113.87へ下げた後にやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円が79.81へ下落。
深夜3時半過ぎドル円が104.54へ反発。ユーロ円が114.05へ反発。
報道「英中銀の金融サービス委員会内にある健全性監督機構が
英国内の金融機関に対して、ドイツ銀行やモンテ・パスキを含む
一部のイタリア銀に対するエクスポージャーの詳細の提出を求めた。」
深夜4時過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円が再びやや反落。豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7638へ下げた後に小幅に反発。
深夜4時半過ぎにユーロドルが1.0900へ反落。
ユーロ円が113.90へ反落。
ポンドドルが1.2244へ上昇の後に1.2219へ反落して揉み合う。
ポンド円が127.99へ上昇の後に127.72へ反落して揉み合う。
米10年債利回りは1.793%。
NY原油(WTI)は49.18ドルで引ける。
NYダウは前日比+30.06ドルで取引を終える。


<10月27日(木)>

NYクローズ後はドル円が104.46へ下げた後に揉み合う。
ユーロドルが1.0910へ反発の後に揉み合う。
ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.2249へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が127.97へ反発の後に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7651へ反発の後にやや反落。
豪ドル円が79.95へ反発の後にやや反落して揉み合う。
NZ貿易収支(9月)は予想より弱い−14.36億NZドル。
NZドル売り反応。NZドル米ドルがやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや軟調に推移。ポンド円がやや反落。
午前7時過ぎにドル円が104.55へ上昇。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルが1.2230へ反落。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は49ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにドル円が104.56へ上昇の後に揉み合う。
ドルストレートが小幅に反発。ポンド円がやや反発。
ユーロ円は114円台前半へ反発。
午前8時過ぎドル円が104.67へ上昇。クロス円が上げ幅を拡大。
午前8時半過ぎにポンドドルが一時1.2249へ上昇。
ポンド円が一時128.15へ上昇。
ドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。ユーロ円は小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7651へ反発。豪ドル円が一時80円台を回復。
その後、ポンドドルが上げ幅縮小。ポンド円が128円台を割り込む。
日経平均は前日比45.45円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が104.69へ上昇。クロス円が反発。
ポンド円が一時再び128円台を回復。豪ドル円が再び80円台を回復。
ドルストレートは小幅に反落。
ダウ先物が一時プラス圏へ小反発の後に再びマイナス圏へ反落。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。クロス円が上げ幅を縮小。
ドルストレートが下げ幅をやや縮小。
豪第3四半期輸入物価指数は予想より弱い前期比−1.0%、
豪第3四半期輸出物価指数は予想より強い前期比+3.5%。
発表直後は限定的ながら豪ドル買い反応。
午前9時半過ぎにドル円がやや反落。
ドルストレートがやや下落。クロス円が反落。
午前10時過ぎにドル円が104.52へ下げた後に104.64へ反発。
ユーロドルが1.0892へ下落。ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが1.2205へ下落。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.7633へ下落。豪ドル円が軟調に推移。
日経平均がプラス圏反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7736元。(前営業日比0.0031)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.12%安で始まる。
日経平均が再びマイナス圏へ反落。
午前10時半過ぎにドル円が104円台半ばを割り込み下落。
ユーロ円やポンド円が軟調に推移。
豪ドル円が79.67へ下落。ユーロドルやポンドドルはやや反発。
豪ドル米ドルは一時0.7628へ下落。
午前11時過ぎにドル円が104.35へ下落。
ユーロ円が113.73へ下落。ポンド円が127.51へ下落。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルが1.0902へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.223へ反発の後にやや反落して揉み合う。
午前11時半過ぎにドル円が一時104.46へ反発。
豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が再び反落。
バルチック海運指数は802に低下。
正午過ぎにドル円が再び104.35へ反落の後にやや反発。
ユーロ円が113.70へ下げた後にやや反発。
ポンド円が127.42へ下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルが一時0.7621へ下落。豪ドル円が79.59へ下落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
黒田日銀総裁(参院財政金融委員会にて)
「現時点で長期金利の0%目標を変えるつもりはない。
長期金利0%維持のため国債を売ることは全く考えていない。
超長期の金利がもう少し金利が上がってもおかしくない。
まだ多くの国債が市中で保有されており枯渇していない。
これまで極めて円滑に国債買い入れオペが行われている。」
東京時間午後は日経平均が下げ幅を拡大して一時100円超の下落。
ドル円が一時104.29へ下落。クロス円が再び反落。
豪ドル円は一時79.56へ下落。豪ドル米ドルは揉み合う。
ユーロドルは1.0905へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルが一時小幅に反落して揉み合う。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。クロス円が下げ幅を縮小。
午後1時すぎからドル円が反発。クロス円が反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
午後2時過ぎにユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルが0.7635へ反発。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
午後2時半過ぎにドル円が104.57へ上昇。
ユーロドルが1.0911へ上昇。ユーロ円が114.08へ上昇。
ポンドドルが1.2224へ上昇。ポンド円が127.79へ上昇。
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円は79.81へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
日経平均は前日比55.42円安で大引け。
午後3時過ぎにドル円が一時104.51へ反落。
ユーロドルが1.0912へ上昇。豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンドドルが一時1.2226へ上昇。ポンド円が一時127.82へ上昇。
その後、ドル円が再び上昇。ユーロ円が114.14へ上昇。
ポンド円が127.87へ上昇。豪ドル円が79.86へ上昇。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7618へ下落。
豪ドル円が79.72へ反落。ポンドドルやユーロドルがやや反落。
ユーロ円やポンド円が小幅に反落。
ダウ先物が下げ幅を縮小。原油先物は49ドル台前半で推移。
中国上海株式市場は前日比0.13%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が104.68へ上昇の後に104.58へ反落。
ユーロドルが1.0914へ反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7612へ下落。豪ドル円が79.64へ下落。
ポンドドルが一時1.2200へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が127.64へ反落。
午後4時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円が反発。
ユーロ円が一時114.22へ上昇。ユーロドルは揉み合う。
独英仏の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物がプラス圏へ反発。
豪ドル米ドルが反発。ポンド円は揉み合う。
午後5時過ぎにドル円が104.69へ上昇。クロス円がやや上昇。
ポンドドルが1.2245へ上昇。ポンド円が128.13へ上昇。
ユーロ円が114.23へ上昇。ユーロドルがやや上昇。
英第3四半期GDP速報は予想より強い前期比+0.5%。
ポンドドルが一時1.2272へ上昇。ポンド円が128.42へ上昇。
ユーロドルが1.0920へ上昇。
ドル円が104.75へ上昇。ユーロ円が114.37へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7636へ上昇後に下落。豪ドル円が反落。
その後、ポンドドルが上げ幅を縮小して1.2210へ反落。
ポンド円が上げ幅を縮小して127.85へ反落。
独仏英の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
午後6時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルは揉み合う。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反初して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7608へ下落の後に小幅に反発。
豪ドル円が79.65へ反落の後に下げ幅を縮小。
午後6時半過ぎにドル円が104.61へ下げた後にやや反発。
ユーロ円が114.20へ反落の後にやや反発。
ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
報道「ドイツ銀行の第3四半期決算では損益が
2億7800万ユーロ(約320億円)の黒字となった。」
午後7時過ぎにドル円が再び104.75へ上昇。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円が128.42へ上昇。
独英の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ドル円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
午後8時過ぎにユーロドルが1.0929へ上昇。ユーロ円が堅調に推移。
ポンドドルが1.2267へ上昇の後にやや反落。ポンド円がやや反落。
午後8時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円が114.45へ上昇。
午後9時過ぎにドル円が一時104.76へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが揉み合いながらも軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.7609へ反落の後にやや反発。豪ドル円が小幅反発。
米耐久財受注(9月)は予想より弱い前月比−0.1%、
米耐久財受注(除輸送用機器 9月)は予想とおりの前月比+0.2%、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い25.8万件。
ドル円が104.64へ反落の後に104.76へ反発して揉み合う。
ユーロドルが一時1.0930へ反発。ユーロ円が一時114.47へ上昇。
ポンドドルが1.2230へ下げた後に一時小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7625へ反発。豪ドル円が79.86へ反発。
英独の株式市場がプラス圏推移に。
その後、ドル円が一時104.83へ上昇。
ポンドドルが下落。ポンド円が軟調に推移。
ユーロドルが一時1.0913へ反落。
豪ドル米ドルは揉み合いの後に0.7628へ上昇。
豪ドル円が79.91へ上昇。
午後10時過ぎにポンドドルが一時1.2201へ下落の後にやや反発。
ポンド円が一時128円台を割り込んだ後に128円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が104.89へ上昇。ユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円は一時114.58へ上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.835%あたりで推移。
原油先物は49ドル台半ばで推移。
ポンドドルが再び反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7604へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が79.72へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが軟調傾向で揉み合う。
米中古住宅販売成約(9月)は予想より強い前月比+1.5%。
ドル円が上昇。ユーロドルが一時1.0909へ下落。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が軟調に推移。。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円がやや反落。
NYダウはマイナス圏へ反落。独仏の株式市場がマイナス圏推移に。
オーストリア中銀総裁
「資産購入プログラム延長については12月の理事会で決定する。
ボリュームも含めてどのような資産を購入をするか検証。
ECBの金融政策は効果が出ている。
しかし限界があり財政や構造改革などの支援が必要。
日本のような状況は回避。」
午後11時半過ぎにドル円が105.01へ上昇の後に一時やや反落。
その後、ドル円が105.04へ上昇。豪ドル円が一時小幅に反発。
ユーロドルが一時1.0942へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円が一時114.86へ上昇の後に上げ幅を縮小。
深夜12時過ぎにドル円が115円台を割り込み反落。
ユーロドルは1.0912へ反落の後に揉み合う。
ユーロ円は114.50へ反落。
ポンドドルは1.2170へ下落の後に揉み合う。
ポンド円は軟調に推移。豪ドル円が再びやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7594へ下落の後にやや反発。
NYダウがプラス圏へ反発。原油先物は49ドル台後半へ反発。
深夜12時半過ぎにドル円が115円台へ再び上昇。
ポンドドルが一時1.2154へ下落。ユーロドルが下落。
ユーロ円はやや反発。豪ドル円が反発。
ポンド円は127.67へ下落の後にやや反発。
英独の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
報道「湾岸諸国の石油担当相が今週、ロシアに対し、
サウジアラビアと湾岸OPEC諸国が減産の用意があることを伝えた。」
原油先物が一時50ドル台へ上昇。
ポンド円が一時128円台を回復。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円は80.00へ上昇の後にやや反落。
深夜1時半過ぎにユーロドルが一時1.0883へ下落後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが一時1.2149へ下落の後に下げ幅を縮小。
米7年債の入札では最高落札利回り1.653%、応札倍率2.49倍。
深夜2時過ぎにドル円が105.35へ上昇。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が上げ幅をやや拡大。
ポンドドルが1.2181へ反発。ポンド円が128.27へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.7582下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が79.86へ反落の後に下げ幅を縮小。
原油先物がやや反落。
メルシュECB専務理事
「ECBは2019年にはインフレ目標を概ね成し遂げるであろう。
マイナス金利の銀行への影響を注視。
金融政策だけでは潜在成長を押し上げることはできない。」
深夜2時半過ぎにドル円が揉み合いながらもやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
深夜3時過ぎドル円が105.20へ反落。ユーロドルが1.09台を回復。
ポンドドルが再びやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7595へ反発。豪ドル円が79.96へ反発。
深夜3時半過ぎドル円が一時小幅に反発。ユーロ円が114.82へ上昇。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円が128.24へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円が再び反落。
深夜4時過ぎにドル円が再び反落。ポンド円が128.02へ反落。
ユーロドルが1.0907へ上昇の後にやや反落。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルが再び0.7582へ下落。豪ドル円が79.79へ下落。
NYダウが上げ幅を縮小してやや反落。
深夜4時半過ぎにドル円が105.21へ反落の後に小幅に反発。
ユーロドルが1.0895へ反落。ユーロ円が114.67へ反落。
ポンドドルが1.2167へ反落。豪ドル米ドルが下げ幅をやや縮小。
米10年債利回りは1.853%。
NY原油(WTI)は49.72ドルで引ける。
NYダウは前日比−29.65ドルで取引を終える。


<10月28日(金)>

NYクローズ後はドル円が105.26へ反落の後に105.29へ反発。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円は114.63へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルは1.2161へ下げた後に小幅に反発して揉み合う。
ポンド円は127.98へ反落の後に揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反発して揉み合う。
豪ドル円は79.80へ下げた後に79.93へ反発して揉み合う。
午前6時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物はやや上昇して揉み合う。
原油先物は49ドル台後半で推移。
午前7時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7581へ下落。ユーロドルがやや反落。
午前7時半過ぎにドル円が105.32へ反発の後にやや反落。
ユーロドルが1.0893へ反落。ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2153へ反落。ポンド円が127.94へ反落。
豪ドル米ドルはやや反発。豪ドル円は一時小幅に反発して揉み合う。
午前8時過ぎにユーロドルが小幅に反発。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルは一時0.7592へ反発の後に上げ幅を縮小。
日全国消費者物価指数(9月)は予想とおりの前年同月比−0.5%、
日失業率(9月)は予想より強い3.0%、
日全世帯家計調査消費支出(9月)は予想より強い前年同月比−2.1%。
限定的ながら円買い反応。ドル円がやや反落。
日経平均は前日比111.83円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時小幅に反発。
ユーロ円や豪ドル円が小幅に反発。ポンドドルが小幅に反落。
ユーロドルはやや上昇して1.09台を回復。
豪第3四半期生産者物価指数は前回値より弱い前年同期比+0.5%。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。豪ドル円が一時79.80へ反落。
午前9時半過ぎにドル円がやや反落。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が128.17へ反発。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円が114.75へ反発。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
午前10時過ぎにドル円が105.10へ下落。
ユーロドルが1.0905へ上昇。ユーロ円は114.60へ反落。
ポンドドルが1.2180へ上昇。ポンド円はやや反落。
豪ドル米ドルが0.7601へ上昇。豪ドル円は揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7858元。(前営業日比0.0122)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.02%安で始まりプラス圏へ反発。
午前10時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが一時やや反落。ポンドドルがやや反落。
ポンド円は一時128円台を割り込む。豪ドル米ドルがやや反落。
その後、ドルストレートが下げ幅を縮小。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円が80円台を回復。豪ドル米ドルが0.7604へ上昇。
午前11時過ぎにユーロドルが一時1.0911へ上昇。
ポンドドルが一時1.2187へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7608へ上昇。
ドル円が105.26へ上昇の後に再びやや反落。
ユーロ円が114.79へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が128.23へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が80.02へ上昇の後に反落。
中国上海株式市場が上げ幅を縮小。
午前11時半過ぎにドル円が105.06へ反落。
ユーロ円が114.58へ反落。ポンド円が127.99へ反落。
バルチック海運指数は798に低下。
正午過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルは1.0901へ反落の後にやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.2189へ上昇。ポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルは0.7591へ反落。豪ドル円は一時79.79へ下落。
東京時間午後は日経平均が先日比プラス圏で揉み合う。
ポンドドルがやや反落。ポンド円は128.18へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7589へ下げた後に下げ幅を縮小。
豪ドル円がやや反発して揉み合う。
午後1時過ぎにユーロドルが1.0909へ反発の後にやや反落。
ユーロ円が小幅に反落。ポンドドルがやや軟調に推移。
午後1時半過ぎにドル円が105.09へ下げた後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが一時0.7600へ反発。
午後2時過ぎからドル円が反発。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は揉み合いながらもやや上昇。
ポンドドルは軟調傾向で揉み合う。
ポンド円は128.01へ下げた後にやや反発。
仏第3半期GDP速報は予想より弱い前期比+0.2%。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円は上げ幅を拡大。
ドル円が上げ幅を拡大。ポンド円が一時128.24へ上昇。
豪ドル円は一時79.98へ上昇。
日経平均は前日比109.99円高の17446.41円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円が一時106.42へ上昇。
ユーロドルが1.0899へ下げた後に1.0919へ上昇。
ユーロ円が114.99へ上昇。
ポンドドルは1.2157へ下落。ポンド円はやや堅調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下落。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7573へ下落。
豪ドル円が79.76へ下落。ユーロドルが小幅に反落。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
仏消費者物価指数(10月)は予想より弱い前月比±0.0%、
仏卸売物価指数(9月)は前回値より強い前月比+0.1%、
仏消費支出(9月)は予想より弱い前月比−0.2%。
ユーロドルが下げ幅を一時やや拡大。ユーロ円が小幅に反落。
スイスKOF景気先行指数(10月)は予想より。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場は前日比0.26%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
ドル円が反落。ユーロドルが1.0924へ上昇。ポンドドルが反発。
ユーロ円はやや反落後に一時115円台へ上昇。ポンド円はやや上昇。
豪ドル米ドルは一時0.7564へ下落。豪ドル円が一時79.63へ下落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。原油先物が49ドル台半ばへ反落。
クーレECB専務理事
「長引く非伝統的措置はリスクを露わにするだろう。
構造的な問題には構造的手段での解決を。
財政政策との両輪で重荷を負担すべき。」
午後4時半過ぎにドル円が105.20へ下落。
ポンドドルが1.2188へ上昇。ユーロドルやユーロ円がやや反落。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7587へ反発。豪ドル円が反発。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が一時128円台を割り込む。
その後、豪ドル米ドルが上げ幅を縮小。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルが再び反発。
ユーロドルが1.0904へ下落。ユーロ円がやや下落。
ドル円が105.16へ下落。
欧経済信頼感(10月)は予想より強い106.3、
欧消費者信頼感確報(10月)は予想とおりの−8.0。
ユーロドルやユーロ円がやや反発。
午後6時過ぎにドル円がやや反発。豪ドル円が反発。
ポンドドルが1.2163へ下げた後にやや反発。ポンド円がやや反発。
その後、ユーロドルが上げ幅を縮小して1.0902へ反落。
アイルランド中銀総裁
「英EU離脱では最悪のケースも想定すべき。
金融活動の多くが英国から移行する可能性がある。」
ポンドドルが一時1.2124へ下落。ポンド円が一時127.65へ下落。
仏の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が小幅に反落して揉み合う。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルやポンド円がやや反発して揉み合う。
報道「北アイルランド高等裁判所は英国のEU離脱決定について
議会の採決を必要とせずとの判断を下した。」
午後7時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び反落。
午後8時過ぎにドル円が105.39へ反発。
ユーロ円が115円台を回復。ユーロドルが1.0922へ上昇。
ポンドドルが1.2114へ下落。ポンド円は127.59へ下落。
英の株式市場が一時プラス圏へ反発。
午後8時半過ぎに豪ドル米ドルが軟調に推移。
ポンドドルが1.2147へ反発。豪ドル円がやや反落。
原油先物が49ドル台前半へ反落。
独消費者物価指数速報(10月)は予想とおりの前年比+0.8%。
午後9時過ぎにユードルが1.0926へ上昇。
ドル円は堅調傾向で推移。ポンド円が128円台を回復。
ポンドドルが1.2150へ上昇へ上昇の後に小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7567へ下落後に小幅に反発。豪ドル円がやや反発。
米第3四半期GDP速報は予想より強い前期比年率+2.9%、
米第3四半期個人消費速報は予想より弱い前期比年率+2.1%、
米第3四半期GDPデフレータ速報は予想より強い前期比年率+1.5%、
米第3四半期コアPCEデフレータ速報は予想より強い+1.7%、
米第3四半期雇用コスト指数は予想とおりの前期比+0.6%。
ドル円が105.50へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.0912へ反落の後に一時1.0935へ上昇。
その後にユーロドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円は一時115.31へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが1.2137へ反落の後に一時1.2155へ上昇。
その後にポンドドルが1.2126へ下落。
ポンド円は128.15へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7558へ反落の後に揉み合う。豪ドル円は揉み合う。
その後、ドル円が反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルが一時1.2167へ上昇。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小して0.7584へ上昇。
午後10時過ぎにドル円が一時105.11へ下落の後にやや反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が114.78へ反落の後に下げ幅縮小。
豪ドル米ドルがやや反落。ポンドドルが小幅に反落。
英の株式市場が再びマイナス圏で推移。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.847%あたりで推移。
原油先物は49ドル台前半で推移。
午後10時半過ぎにドル円が再びやや反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルは1.2187へ上昇。
米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(10月)は予想より弱い87.2。
ドル円が105.05へ下落の後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.0945へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
ポンドドルが1.2184へ反発の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7591へ反初の後に揉み合う。
ユーロ円や豪ドル円はやや反発。ポンド円はやや反落して揉み合う。
NYダウは一時マイナス圏へ反落の後に再びプラス圏へ反発。
午後11時半過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大。
ユーロドルが1.0949へ上昇。ユーロ円が115.22へ上昇。
ポンドドルが一時1.2179へ反発。ポンド円が128.18へ反発。
豪ドル米ドルが0.7595へ上昇。豪ドル円が79.93へ上昇。
その後、ドル円が105.42へ上昇。
ユーロドルが上げ幅を縮小して反落。
ポンドドルが1.21大半ばを割り込む。豪ドル米ドルが反落。
NYダウが上げ幅をやや拡大。原油先物が49ドル台後半へ反発。
英の株式市場が再びプラス圏へ反発。
深夜12時過ぎにドル円が一時105.53へ上げ幅を拡大。
ユーロドルは1.0924へ下げた後にやや反発。
ユーロ円は一時115.32へ上昇。
ポンドドルは1.2137へ下落。ポンド円が一時128.21へ上昇。
豪ドル米ドルは0.7569へ下落。
豪ドル円が一時79.99へ上昇の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。
豪ドル円がやや反落。ポンド円が上げ幅を縮小。
報道「米大統領選のクリントン候補の陣営は、選挙に勝利した場合、
新政権の国務長官候補としてバイデン副大統領を最有力視している。」
深夜12時半過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
独の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
原油先物が49ドル台前半へ反落。
深夜1時過ぎにドル円がやや反落。
ドルストレートが上げ幅をやや拡大。
S&P「英国の格付けをAAに維持。見通しはネガティブ。
EU離脱は英経済に重大なリスク。
EU離脱は政府の安定を阻害する可能性。
海外からの直接投資が維持されるか不透明。
今年の経常赤字はGDP比で5%を超える可能性。
16年から19年の平均の経常赤字はGDP比で4%見込む。
EU離脱は金融部門にリスク。」
深夜1時半過ぎユーロドルが一時小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
報道「FBIがクリントン氏のメール問題を再調査へ。」
深夜2時過ぎにドル円が105円台を割り込み急落。
ユーロドルが1.09台後半へ上昇。ユーロ円は114円台へ下落。
ポンドドルが1.21台後半へ上昇。ポンド円は下落。
豪ドル米ドルは0.7575へ下げた後に上昇。豪ドル円は下落。
トランプ氏
「FBIがクリントン氏のメール問題で犯した過ちを
正そうとしている勇気に大いなる尊敬を持つ。」
深夜2時半過ぎにドル円が104円台半ばへ下落。
ユーロドルが1.0991へ上昇。ユーロ円は下げ幅を拡大。
ポンドドルが一時1.2212へ上昇。ポンド円は下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルは0.7593へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円は下げ幅を拡大。
NYダウがマイナス圏へ反落。原油先物が48ドル台へ下落。
深夜3時過ぎにドル円が104.46へ下落の後に反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は114.78へ下げた後に反発。
ポンドドルがやや反落。ポンド円は127.44へ下げた後に反発。
豪ドル米ドルが0.7581へ反落。豪ドル円は79.28へ下げた後に反発。
深夜3時半過ぎにドル円が104.91へ上昇の後に104.62へ反落。
その後にドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルは1.0956へ下げた後にやや反発。
ポンドドルは1.2178へ下げた後にやや反発して揉み合う。
ポンド円は揉み合う。豪ドル米ドルは再び上昇。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
深夜4時過ぎに豪ドル米ドルが0.7604へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が115.14へ上昇。ポンド円が一時127.84へ反発。
豪ドル円が一時79.72へ上昇の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
深夜4時半過ぎにユーロ円が114.98へ反落。
ポンド円がやや反落して揉み合う。豪ドル円が一時79.51へ反落。
早朝5時過ぎにユーロドルが1.0989へ上昇。ユーロ円が小幅に反発。
ポンドドルが一時1.2199へ上昇。
豪ドル米ドルは揉み合う。
ドル円は104.71で週の取引を終える。
ユーロドルは1.0985で週の取引を終える。
ユーロ円は115.05で週の取引を終える。
ポンドドルは1.2188で週の取引きを終える。
ポンド円は127.67で週の取引を終える。
豪ドル米ドルは0.7598で週の取引を終える。
豪ドル円は79.58で週の取引を終える。
米10年債利回りは1.847%。
NY原油(WTI)は48.70ドルで引ける。
NYダウは前日比−8.49ドルの18161.19ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<10月31日(月)>

※欧・英が冬時間へ移行。

朝6時45分にNZ住宅建設許可件数(9月)、
朝8時50分に日鉱工業生産速報(9月)、日小売業販売額(9月)、
午前9時にANZ企業景況感(10月)、
午後2時に日新築住宅着工戸数(9月)、
午後4時に独小売売上高指数(9月)、
午後6時半に英消費者信用残高(9月)、
午後7時に欧第3四半期GDP速報、欧消費者物価指数速報(10月)、
夜9時半に米個人所得(9月)、米個人消費支出(9月)、
同夜9時半に米コアPCEデフレータ(9月)、
同午後9時半に加鉱工業製品価格(9月)、加原料価格指数(9月)、
夜10時45分に米シカゴ購買部協会景気指数(10月)、
などが予定されています。
NZ・日・独・欧・米の指標には注目です。


<11月1日(火)>

午前10時に中国製造業PMI(10月)、中国非製造業PMI(10月)、
午前10時45分に中国財新製造業PMI(10月)、
昼12時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
正午前後(時間未定)に日銀金融政策発表、
(時間未定) 日銀展望レポート、
午後3時半から黒田日銀総裁の記者会見、
午後5時15分にスイス実質小売売上高(9月)、
午後5時半にスイスSVME購買部協会景気指数(10月)、
午後6時半に英製造業PMI(10月)、
夜9時半に加GDP(8月)、
夜11時に米ISM製造業景況指数(10月)、米建設支出(9月)、
同夜11時に米景気楽観度指数(11月)、
などが予定されています。
中国・豪・日・英・加・米の指標
および黒田日銀総裁の会見には注目です。


<11月2日(水)>

朝6時45分にNZ第3四半期就業者数、NZ第3四半期失業率、
午前9時半に豪住宅建設許可件数(9月)、
午後2時に日消費者態度指数(10月)、
午後5時50分に仏製造業PMI改定値(10月)、
午後5時55分に独失業者数(10月)、独失業率(10月)、
同午後5時55分に独製造業PMI改定値(10月)、
午後6時に欧製造業PMI改定値(10月)、
午後6時半に英建設業PMI(10月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時15分に米ADP雇用統計(10月)、
深夜3時に米FOMC政策金利、米FOMC声明、
などが予定されています。
NZ・豪・独・英・米の指標には注目です。


<11月3日(木)>

※東京は文化の日で休場。

午前9時半に豪貿易収支(9月)、
午前10時45分に中国財新サービス業PMI(10月)、
午後3時45分にスイスSECO消費者信頼感指数(10月)、
午後6時に欧ECB月報、
午後6時半に英サービス業PMI(10月)、
午後7時に欧失業率(9月)、
午後8時半に米チャレンジャー人員削減予定数(10月)、
夜9時に英BOE金融政策、英BOE資産買取プログラム規模、
同夜9時に英BOE議事録、英BOE四半期インフレレポート、
夜9時半に米第3四半期非農業部門労働生産性速報、
同夜9時半に米第3四半期単位労働コスト速報、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、
夜11時に米ISM非製造業景況指数(10月)、米製造業新規受注(9月)、
などが予定されています。
豪・中国・欧・英・米の指標には注目です。


<11月4日(金)>

午前9時半に豪小売売上高(9月)、豪RBA四半期金融政策報告、
午後5時50分に仏サービス業PMI改定値(10月)、
午後5時55分に独サービス業PMI改定値(10月)、
午後6時に欧サービス業PMI改定値(10月)、
午後7時に欧生産者物価指数(9月)、
夜9時半に米非農業部門雇用者数(10月)、米失業率(10月)、
同夜9時半に米平均時給(10月)、米貿易収支(9月)、
同夜9時半に加新規雇用者数(10月)、加失業率(10月)、
同夜9時半に加貿易収支(9月)
夜11時に加Ivey購買部景況指数(10月)、
などが予定されています。
豪・欧・米・加の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(10月31日-11月4日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが98.68で始まり99.09へ上昇した後に
反落して98.34で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.847%へ上昇しました。
NYダウは週間15.48ドル上昇。18161.19ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは25日の高値104.87から
105.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた
場合は28日のロンドン時間の高値105.42から先週高値105.53、さら
に上昇した場合は7月29日の高値の105.62、ここを上抜けた場合は
106.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合7月27日高値106.54
を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは28日の安値104.46を巡る攻防が注目
されます。ここを下抜けた場合は27日の安値104.29、さらに下落し
た場合は26日の安値104.02から104.00の「00」ポイント、ここを下
抜けた場合24日の安値103.72、さらに下落た場合21日安値103.52、
ここを下抜けた場合19日の安値103.16、さらに下落した場合103.00
の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、31日の日鉱工業生
産速報と米個人所得と米個人消費支出と米コアPCEデフレータとシカ
ゴ購買部協会景気指数、1日の中国製造業PMIと中国非製造業PMIと
中国財新製造業PMIと日銀金融政策発表と黒田日銀総裁の記者会見と
米ISM製造業景況指数、2日の米ADP雇用統計と米FOMCおよび声明、
3日の中国財新サービス業PMIと米新規失業保険申請件数と米ISM非製
造業景況指数と米製造業新規受注、4日の米非農業部門雇用者数と米
失業率と米平均時給と米貿易収支、などが注目されます。


先週のドル円は週初24日に103.84レベルで始まりロンドン時間序盤
に週安値となる103.72へ下落した後に反発して25日のNY時間序盤に
かけて104.87へ上昇しましたが、米消費者信頼感指数が市場予想より
弱い結果になったことやNYダウの軟調および原油先物が50ドル台を
割り込んだことや米10年債利回りの低下などを背景に反落して、翌
26日の東京時間序盤にかけて104.02へ下落する展開になりました。
その後、104円台前半で揉み合いになりましたが、NY時間前半に発表
された米新築住宅販売件数が前月比で市場予想より強い結果になった
ことを背景に反発して104円台半ばで揉み合う展開になりました。
その後、翌27日のロンドン時間序盤から再び反発して、「ドイツ銀行
の第3四半期決算では損益が2億7800万ユーロの黒字となった。」と
の報道も背景に堅調に推移して米10年債利回りが1.8%台半ばへ上昇
するなかNY時間後半にかけて105.35へ上昇する展開になりました。
その後、105円台前半で揉み合いになりましたが、翌28日のNY時間序
半に発表された米第3四半期GDP速報が市場予想より強い+2.9%にな
ったことを背景に105.51へ上昇した後に米第3四半期個人消費速報の
弱い結果を背景とする売りが交錯する展開になりました。その後、米
ミシガン大学消費者信頼感指数確報が市場予想より弱い結果となった
ことも背景に105.05へ反落しましたが、ロンドンフィックス過ぎに週
高値となる105.53へ上昇する展開になりました。その後、「FBIがク
リントン氏のメール問題を再調査へ。」との報道を背景に104.46へ急
落して104.71レベルで週の取引を終えました。


先週のドル円は米10年債利回りの上昇を背景に堅調に推移して105円
台へ上昇しましたが、週末のNY時間後半のクリントン氏のメール問題
再燃で冷や水を浴びせられた格好で104円台後半へ反落する展開にな
りました。

米大統領選挙まであと一週間余りに迫っていることでクリントン氏の
メール問題の動向が注目されますが、今週は31日の米コアPCEデフレ
ータ、1日の日銀金融政策発表および黒田日銀総裁の会見と米ISM製
造業景況指数、2日深夜の米FOMC、3日の米ISM非製造業景況指数、
そして週末4日の米雇用統計など重要イベントが目白押しの一週間に
なります。資金管理やリスク管理をしっかり行いトレードに臨みたい
ものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは1.1000の「000」
ポイントから19日の高値1.1005を巡る攻防が注目されます。ここを
上抜けた場合は18日の高値1.1026から20日の高値1.1039、さらに
上昇した場合は14日の高値1.1056から12日の高値1.1061、ここを
上抜けた場合は1.1100の「00」ポイントから7日の安値1.1104、さら
に上昇した場合9月21日の安値1.1123を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは28日のNY時間前半の高値1.0950から
27日の高値1.0942、さらに下落した場合は28日のロンドン時間序盤
の高値1.0924、ここを下抜けた場合は1.0900の「00」ポイント、
さらに下落した場合は27日の安値1.0883から26日の安値1.0874、
ここを下抜けた場合24日の安値1.0859、さらに下落した場合は25日
の安値1.0851を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、31日の独小売売上高指数と
欧第3四半期GDP速報と欧消費者物価指数速報、2日の独失業者数と
独失業率、3日の欧失業率、4日の欧生産者物価指数、などが注目され
ます。また対ドル通貨ペアとして、31日の米個人所得と米個人消費支
出と米コアPCEデフレータとシカゴ購買部協会景気指数、1日の中国
製造業PMIと中国非製造業PMIと中国財新製造業PMIと米ISM製造業
景況指数、2日の米ADP雇用統計と米FOMCおよび声明、3日の中国財
新サービス業PMIと米新規失業保険申請件数と米ISM非製造業景況指
数と米製造業新規受注、4日の米非農業部門雇用者数と米失業率と米
平均時給と米貿易収支、などが注目されます。


先週のユーロドルは週初24日に1.0883レベルで始まり1.08台後半で
揉み合いが続きましたが、25日のNY時間前半に週安値となる1.0851
へ反落の後にドル円の反落に伴うドル売りを背景に反発してNY時間後
半にかけて1.0905へ上昇しました。その後、再び1.08台後半で揉み
合いになりましたが、翌26日のロンドン時間序盤から反発してエスト
ニア中銀総裁の「コアインフレの明確な改善はまだ見られない。賃金
上昇は一部の地域で依然として弱い。政策担当者はあらゆる副次効果
についても考慮すべき。非伝統的措置は大体において一時的であるべ
き。」との発言もあるなかNY時間序盤にかけて1.0946へ上昇する展開
になりました。その後、やや反落して再び揉み合いとなりましたが、
27日のロンドン時間から「ドイツ銀行の第3四半期決算では損益が
2億7800万ユーロの黒字となった。」との報道も背景に再び反発して
NY時間前半に1.0942へと上昇しましたが、オーストリア中銀総裁の
「資産購入プログラム延長については12月の理事会で決定する。ボリ
ュームも含めてどのような資産を購入をするか検証。ECBの金融政策
は効果が出ている。しかし限界があり財政や構造改革などの支援が必
要。日本のような状況は回避。」との発言もあるなか米10年債利回り
の上昇やドル円の上昇に伴うドル買いも背景に反落してNY時間後半に
かけて1.0883へ下落する展開になりました。その後、メルシュECB専
務理事の「ECBは2019年にはインフレ目標を概ね成し遂げるだろう。
マイナス金利の銀行への影響を注視。金融政策だけでは潜在成長を押
し上げることはできない。」との発言もあるなか、やや反発して揉み合
う展開になりました。その後、翌28日のロンドン時間からクーレECB
専務理事の「長引く非伝統的措置はリスクを露わにするだろう。構造
的な問題には構造的手段での解決を。財政政策との両輪で重荷を負担
すべき。」との発言もあるなか1.09台前半へ反発して、その後、米第
3四半期GDP速報や米第3半期個人消費速報など米経済指標の発表に
揺れながらも、ユーロ円やユーロポンドの上昇も背景に堅調傾向で推
移して、その後、「FBIがクリントン氏のメール問題を再調査へ。」と
の報道を背景にドル円が急落したことに伴うドル売りも背景にNY時間
後半に週高値となる1.0991へ急伸する展開になり1.0985で週の取引
を終えました。


先週のユーロドルは、ドイツ銀行懸念の後退や、欧州要人による非伝
統的手段の継続への懸念を示唆する発言などを背景に揉み合いのレイ
ヤーを徐々に切り上げて、そして週末にクリントン氏メール問題再燃
も背景に急伸する相場展開になりました。
今週のユーロドルは欧第3四半期GDP速報と欧消費者物価指数速報な
どが注目材料になりますが、対ドル通貨ペアとして、クリントン氏の
メール問題の動向が注目されますとともに、31日の米コアPCEデフレ
ータ、1日の米ISM製造業景況指数、2日深夜の米FOMC、3日の米ISM
非製造業景況指数、そして週末4日の米雇用統計など米重要イベント
主導の相場展開になる可能性がありそうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その215 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百十五話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週末はドル円が105円台半ばへ上昇したけど
 クリントン氏のメール問題が再び取沙汰されて急落して、
 一時104円台半ばを割り込むことになったよな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 米10年債利回りが1.8%台半ばへと上昇して日米金利を背景に
 ドル円は105円台に乗せて、米第3四半期個人消費速報は弱くも
 米第3四半期GDP速報が市場予想より強い前期比+2.9%になった
 ことで105円台半ばへ上昇していたが…、クリントン陣営の幹部の
 夫の元下院議員が起こしたわいせつ事件を巡る捜査に関わり、
 クリントン氏のメール問題が再燃して、ドル円は冷や水を浴びる
 ように104円台へ急落する展開になったのう…。」


『FBIは7月にクリントン氏のメール問題の追訴を見送ると
 発表していたのに…、米大統領選挙があと一週間余りに迫る
 ここに至ってメール問題が再燃するとは驚きだったぜ…。
 今週のドル円はどんな相場展開になるのかねぇ…。』


「クリントン氏の優勢が覆ることはないと思われるが…、
 メール問題を巡る動向は今後も注目されよう。そして、
 今週は日銀金融政策、FOMCに米雇用統計とイベントが目地押しゆえ
 その結果次第でドル円は揺れ動くことになろうのう…。
 押し目は買えるとは思われるが…、資金管理とリスク管理を
 しっかりしてトレードに臨みたいものじゃ…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?
 以前にペンディングになっていたテーマの残りの1つ
 「トレード習得のタームのお話」とやらのお話かい。』


「ふむ。そうじゃのう…。溜口剛太郎殿。今日はそのお話とともに、
 『インターネット講座の活用のお話』をさせてもらうとしよう。」


『まぁ、よろしい。ジイさん。聞いてやろうじゃないか…。』


「アレキサンダー・エルダー博士の投資苑3の226ページに、
 〜ここから〜
 同僚の眼科の医局長がこう尋ねました。
 「私は眼科医で、医局のトップにいます。あなたの教えを
  習得するにはどのくらいの期間が必要でしょうか。」
  すると、エルダー博士はこう答えました。
 「1〜2年で習得する人もいれば、何年たっても習得できない
  人もいます。(トレードは)ほかの分野よりも多くの時間、
  集中力、謙虚さが必要です。
  また、医学部と同じくらい授業料がかかるかもしれません。
  (医学部の)実習生時代、途方もない時間を過ごしたでしょう?
  当時、(医学を)学習するのにどのくらいの時間を要しましたか?
  優秀なトレーダーになるには、
  それくらいの時間がかかるものです。」
 〜ここまで〜
 と答えたとのエピソードが綴られておってのう…。溜口剛太郎殿。」


『トレードの習得は決して簡単なことではなく、
 「1つの専門分野を習得するくらいたいへんなこと」
 ということなんだろうなぁ…。ジイさん。』


「ふむ…。インターネット上には『誰でも簡単』、『1日5分』、
 などという『トレードは簡単』とする情報が溢れているが…、
 アンダース・エリクソンがその著書
 『超一流になるのは才能か努力か?』の中で説いているような
 いわゆる『1万時間の法則』という事は真実なのではあるまいか。」


『スポーツやバイオリンなどの学習など限らず、
 その道のエキスパートになった人達はその分野において
 1万時間は練習や学習をしている、ということだね…。』


「また、投資関連教材はこの10年間で数千も出回っているが…、
 今も昔も玉石混交で、最近は宣伝も行き過ぎる傾向にあり、
 『月利100%』、中には『月利300%』を謳うものまであってのう、
 しかもその運用益にして複利を謳うものまであって、
 世界有数の投資家のバフェット氏も驚くようなありさまでのう…。」


『バフェット氏の「生涯年利は22%程度」と言われているから、
 まさに驚きの宣伝文句だけど…、
 月利100%で複利運用ができたなら、10万円の元手が
 1年後には4億円を超える計算になるのに、オレ様の知る限り
 そのような証拠はただ1つとして見たことはないぜ…。』


「近年はまっとうな教材が霞んで見えるあり様ではあるが…、
 しかしながら…、中にはまっとうな教材も存在していて、
 玉石混交の中、良いものや本物を見抜く眼力が必要、
 ということになるのではあるまいかのう…。溜口剛太郎殿。」


『最近は動画によるプロダクトローンチで石を宝玉として売る手法も
 蔓延していて気をつけなくちゃならないと思っているぜ。』


「ただのう…。溜口剛太郎殿。近年の教材は高額化傾向にはあるも
 中には優れた良いものもあり、プロダクトローンチをただ忌み嫌う
 のではなく『学習する価値があるものもある』ことで、
 わきまえた上で観てみるのも良いのはなかろうか…。」


『でもさぁ…、無料動画ナンチャラ言っちゃっても、
 しつこい売り込みメールがあるのがほとんどじゃないかよ…。』


「まぁ、売り込みはあるが…、民放TVにコマシャールがあるように
 番組の無料視聴には宣伝はある程度つきものとして、
 その購入にあたっては慎重な自己責任としてわきまえて観るならば
 有料教材のさわり(核心)を無料で観ることができるのじゃのう…。」


『そんなもんかねぇ…。ジイさんも観ているのかい?』


「ふむ…。ジイは教材を購入することはないが…、
 良さげなものにはメール登録して観させてもらっていてのう。
 気に入らない場合は即刻、登録解除するが…、
 なかなか良い内容のものも1つや2つではなく、
 無料ならば観る価値のあるものもあるものじゃ…。」


『たとえば有益なものにはどんなものがあるんだい?』


「ふむ…。動画のプロダクトローンチはさておき、最近見たものでは
 動画ではないが…、原和弘氏の『FXメンタルレポート』などは
 無料で読ませてもらったが、なかなか秀逸なものじゃた。
 彼の事はあまり知られていないようじゃが、
 大型書店の投資関連書籍のほとんどを読破した無類の読書家で
 レポートの中だけでも数十冊に及ぶ書籍のエッセンスが
 綴られておってのう…。
 111ページにも及ぶボリュームがあるものじゃが…、
 間違いなく有益な内容じゃ。溜口剛太郎殿。
 以下に登録するとそのレポートが無料で読めよう。
 http://www.kazuhirohara.com/report/fxmental.html 」


『原和弘氏って変な人じゃないんだろうな。ジイさん。』


「あははっ。今度はネットで評判を調べてみたが、
 問題はないようじゃ…。心配ならば調べてみるとよかろう。
 ジイもFX友の会で実際にお会いした方で、
 念のため、今回は原和弘氏自身にメールで尋ねてみたが、
 メルマガも年に数回の有料セミナー等の案内がありますが、
 真剣に投資教育を目的としたものです、とのことで
 メルマガには登録解除フォームもあるとのことじゃ…。」


『ということなら…、その原和弘氏の無料レポートとやらを
 オレ様も読んでやるとするぜ。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その214


21日、鳥取県中部で震度6弱の地震がありました。
一日も早い復旧を願いたいものです。


<10月17日(月)>

ドル円は104.35レベルへ上昇して始まる。
ユーロドルは1.0969レベルで始まる。
ユーロ円は114.47レベルに上昇して始まる。
ポンドドルは1.2156レベルへ下落して始まる。
ポンド円は126.85レベルに下げて始まる。
豪ドル米ドルは0.7622レベルで始まる。
豪ドル円は79.54レベルへ上昇して始まる。
その後、ポンドドルがやや反発。ポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午前7時過ぎにドル円が反落して窓を埋める。クロス円が反落。
ダウ先物は小幅に上昇して始まり揉み合う。
原油先物は50ドル台前半で推移。
ポンドドルは1.2182へ反発の後に再びやや反落して揉み合う。
午前7時半過ぎにユーロドルが一時1.0966へ下落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げ幅をやや拡大。
英ライトムーブ住宅価格(10月)は前回値より強い前月比+0.9%。
市場反応は限定的。ポンドドルが一時1.2152へ下落。
ポンド円が126.60へ下落。
豪ドル米ドルが0.76台を割り込む。豪ドル円が79.01へ下落。
午前8時半過ぎにドル円が104.04へ下落。
ユーロドルが1.0965へ下落。ユーロ円が114.09へ下落。
ポンドドルはやや反発して揉み合う。
日経平均は前週末比15.47円高で始まる。
東京時間序盤はドル円やクロス円がやや反発。
ユーロドルが一時やや反発の後に再び反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.7591へ下げた後に小幅に反発。
黒田日銀総裁
「景気は基調として緩やかな回復を続けている。
2%物価実現を目指し必要な時まで緩和を継続。」
ドル円が一時104.28へ反発。
午前10時過ぎにドル円が反落。ユー円が反落。
ポンド円や豪ドル円が下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7379元。(前営業日比0.0222)
ドル円が104円台を割り込む。豪ドル米ドルが0.7581へ下落。
日経平均が上げ幅を縮小。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.03%高で始まる。
日経平均がマイナス圏へ反落。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
ドル円が103.93へ下落。ユーロ円が114.03へ下落。
ポンド円が126.35へ下落。豪ドル円が78.81へ下落。
ユーロドルはやや反発。豪ドル米ドルは小幅に反発。
ポンドドルは一時1.2153へ下落。
その後、ドル円が104円台を回復して反発。クロス円がやや反発。
午前11時過ぎ豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が79円台を回復。
日経平均がプラス圏へ反発。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
ドル円やクロス円が上げ幅をやや拡大。
午前11時半過ぎにドルストレートが上げ幅をやや拡大。
バルチック海運指数は892に上昇。
正午過ぎにドル円が104.37へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円が114.58へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が126.99へ上昇の後に上げ幅を縮小。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大。
ドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
豪ドル円が79.28へ上昇の後に小幅に反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルは一時0.76台を回復。
ユーロドルは堅調に推移。
午後1時過ぎにドル円が一時やや反発。クロス円が一時やや反発。
日鉱工業生産確報(8月)は前回値より弱い前月比+1.3%。
日経平均が上げ幅を一時やや縮小。
午後1時半過ぎからドル円が再び反落。クロス円がやや反落。
午後2時過ぎにドル円が104.08へ下落。
ユーロ円が一時114.34へ反落。ポンド円が126.53へ下落。
豪ドル円が一時79.10へ反落。
ユーロドルは1.0990へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。豪ドル米ドルは0.7606へ上昇。
午後2時半過ぎドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルは一時0.76台を割り込む。ポンドドルがやや反発。
ユーロドルは一時1.0979へ反落。
中国上海株式市場が前週末比マイナス圏へ反落。
日経平均は前週末比43.75円高で大引け。
ドル円が10.29へ反発の後にやや反落。
ポンド円がやや反落した後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が114.55へ反発の後にやや反落。
ポンドドルが小幅に反落した後にやや上昇。
ユーロドルが反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロドルが堅調に推移。ポンドドルが堅調に推移。
豪ドル米ドルが0.7608へ上昇の後にやや反落。豪ドル円がやや反落。
ドル円が104.04へ下落。
中国上海株式市場は前週末比0.74%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
原油先物は50ドル台前半で推移。
午後4時過ぎにドル円が一時小幅に反発した後に再び下落。
ユーロドルが1.0994へ上昇の後に反落。
ユーロ円は114.25へ下落。ポンドドルは1.2197へ上昇の後に反落。
ポンド円が一時やや上昇の後に再び反落。
豪ドル米ドルが0.75台へ反落。豪ドル円が78.94へ下落。
独仏の株式市場が下げ幅を一時やや縮小。
午後4時半過ぎにドル円が103.98へ下落の後に反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が126.60へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが下げ幅をやや拡大。ポンドドルが下げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが一時反発の後上げ幅を縮小。豪ドル円はやや反発。
原油先物が一時50ドル台を割り込む。
日銀地域報告(さくらリポート)
「景気判断は9地域中で6地域が据え置き。
東海が下方修正。中国と九州・沖縄が上方修正。」
午後5時過ぎにドル円が104.31へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.0971へ下落の後に反発。
ポンドドルが一時1.2154へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.7588へ下落の後にや反発。
独仏英の株式市場が下げ幅を拡大。原油先物が50ドル台前半へ反発。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
午後5時半過ぎにポンドドルが1.2184へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が126.96へ上昇の後に上げ幅を縮小。
欧消費者物価指数確報(9月)は予想とおりの前年同月比+0.4%。
午後6時過ぎにユーロドルが一時1.10台へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ドル円が一時104.08へ反落。ユーロ円は114.50へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7607へ上昇の後にやや反落。豪ドル円がやや反落。
午後6時半過ぎにユーロドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2158へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。豪ドル円がやや反発。
午後7時半過ぎにユーロドルがやや反発。
ユーロ円は小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7614へ上昇。豪ドル円がやや上昇。
ドル円が104.04へ反落。ポンド円が126円台半ばへ下落。
独仏の株式市場が下げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
米バンカメの第3四半期1株利益は0.41ドル。増収増益。
午後8時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルが一時1.2136へ下落。
ユーロ円はやや反発。ポンド円が一時126.36へ下落。
原油先物が50ドル台半ばへ反発。
午後8時半過ぎにユーロドルが1.1003へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが一時やや反発。豪ドル円が79.31へ上昇後に小幅反落。
ドル円が再びやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルが堅調に推移。
ユーロ円が114.52へ反発の後にやや反落。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが0.7617へ上昇。
ポンドドルが一時1.2137へ下落。ポンド円が軟調傾向で推移。
ユーロ円がやや反発。
NY連銀製造業景況指数(10月)は予想より弱い弱い−6.80。
ドル円が下落。ドルストレートが上昇。ユーロ円はやや反落。
ポンド円が一時126.33へ下落。豪ドル円はやや反落。
加国際証券取引高(8月)は前回値より強い127.4億加ドル。
ドルカナダが一時1.3119へ下落の後にやや反発。
原油先物が50ドル台前半へ反落。
午後10時過ぎドル円が103.92へ下落後に104円台を回復して反発。
ユーロドルが1.1008へ上昇の後に1.10台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7625へ上昇。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
米鉱工業生産(9月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米設備稼働率(9月)は予想より弱い75.4%。
市場反応は限定的。
NYダウは前日末比プラス圏で始まりマイナス圏へ反落。
米10年債利回りは1.777%あたりで推移。
原油先物は49ドル台後半へ反落。
ドル円が再び103.92へ下落。クロス円がやや反落。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルが0.7614へ反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル円は79.34へ上昇後に79.17へ反落。
午後11時過ぎにドル円が再び104.11へ反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルが軟調傾向で推移。ポンドドルが一時1.2143へ反落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
NYダウが一時プラス圏へ反発した後に再びマイナス圏へ反落。
午後11時半過ぎからドル円が再び反落。豪ドル円が小幅に反落。
ユーロドルが揉み合いながらも軟調傾向で推移。ユーロ円が反落。
英独仏の株式市場が下げ幅を拡大。
ブロードベント英BOE副総裁
「低金利は金融政策だけではない。
他の要因が長期金利を引き下げている。
年金の損失が投資計画に影響するとは見ていない。」
深夜12時過ぎにドル円が104円台を割り込む。
ユーロドルが1.0989へ反落の後にやや反発。
ポンドドルが1.21台後半へ上昇。ポンド円が126円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7627へ上昇。豪ドル円は小幅に揉み合う。
深夜12時半過ぎにドル円が一時103.90へ下落。
ユーロ円が114.24へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
ポンドドルが1.2199へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が126.76へ上昇の後に上げ幅を縮小してやや反落。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で取引を終える。
ドル円が一時再び104円台を回復。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が114.37へ反発後に再びやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
フィッシャーFRB副議長
「低金利はしばらく続く可能性。
低金利の継続は長期的な成長見通しが低いことを示唆。
将来の景気後退局面で金融政策の選択肢が狭まる。
生産性上昇の鈍さや投資低迷が経済成長に影響。
高齢化社会や海外経済も影響を及ぼしている。
財政出動、減税が成長の鍵。
FRBは二つの責務を達成しつつある。
コアPCEで1.7%は2%の目標に近い。
インフレ目標の引き上げは気が進まない。
インフレ目標の変更はFRBの枠組みを弱体化させる。」
深夜1時半過ぎからドル円が再び下落。ドルストレートが反発。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
深夜2時過ぎにドル円が103.79へ下落。
ユーロドルが1.1006へ上昇。ユーロ円は再び反落。
ポンドドルが1.2201へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が126.78へ上昇の後に126.55へ反落。
豪ドル米ドルが0.7628へ上昇の後にやや反落。豪ドル円が再び反落。
深夜2時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1007へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルは1.2188へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発。豪ドル円が79.13へ下落。
深夜3時過ぎにドル円が103.89へ反発。
ユーロドルが下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が126.74へ反発後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が79.23へ反発。
深夜3時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.0995へ下落。ユーロ円が114.16へ下落。
ポンド円がやや反落。豪ドル円が一時79.14へ反落。
深夜4時過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが揉み合いながらも下げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが0.7628へ反発の後に小幅に反落。
深夜4時半過ぎにドル円が103.89へ反発。
ユーロドルが1.1005へ上昇。ユーロ円が114.31へ反発。
ポンドドルが1.2184へ下げた後に小幅に反発。
ポンド円が126.51へ下げた後にやや反発。豪ドル円が小幅に反発。
米10年債利回りは1.766%。
NY原油(WTI)は49.94ドルで引ける。
NYダウは前週末比−51.98ドルで取引を終える。


<10月18日(火)>

NYクローズ後はドル円が103.90へ反発して揉み合う。
ユーロドルが一時1.0996へ反落。
ユーロ円は114.32へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2176へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ポンド円は126.51へ反落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルはやや上昇。豪ドル円はやや上昇。
NZ第3四半期消費者物価指数は予想より強い前期比+0.2%。
NZドル米ドルが0.71台後半へ上昇。
午前6時半過ぎドル円が一時103.92へ反発。
その後、103.84へ反落した後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1003へ反発の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
ユーロ円が114.32へ反発の後に一時114.20へ反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7641へ上昇後に一時0.7626へ反落して揉み合う。
豪ドル円は79.39へ上昇の後に一時79.22へ反落して揉み合う。
午前7時過ぎにドル円が反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが再びやや反発。
ダウ先物はやや下落して揉み合う。
原油先物は50ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにドル円が103.76へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルは1.1004へ反発。
ユーロ円は114.18へ下落の後に下げ幅を縮小
ポンドドルがやや反発。ポンド円は126.47へ下落後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は一時79.14へ下落。
午前8時過ぎにドル円が一時103.90へ反発。
ユーロドルが小幅に反落。豪ドル米ドルが一時0.7625へ反落。
午前8時半過ぎにポンドドルが一時1.2230へ上昇。
ポンド円が一時127.04へ上昇。
ユーロドルが1.1014へ上昇。ユーロ円が114.40へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7641へ上昇。豪ドル円が79.39へ上昇。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。
日経平均は前日比37.81円安で始まる。
ドル円が103.68へ下落。ユーロ円が114.20へ反落。
ポンド円が一時小幅に反落した後にやや上昇。
豪ドル円が79.26へ反落の後に79.39へ上昇して再びやや反落。
ユーロドルが1.1019へ上昇。ポンドドルが1.2239へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7650へ上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
豪RBA議事録
「金利の据え置きとインフレや成長目標は一致。
経済成長は維持、緩やかな物価上昇が妥当。
豪ドル高で経済のリバランスが複雑化する可能性。
11月会合では住宅や労働・経済見通しは過去の利下げ効果を検証。
次回会合では第3四半期CPI統計や新たな経済予想が判断材料。」
豪ドル米ドルが0.7665へ上昇。豪ドル円が79.51へ上昇。
午前9時半過ぎにドル円が103.82へ反発した後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが一時小幅に反落。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルが1.22台半ばへ上昇。ポンド円が127円台へ上昇。
日経平均がプラス圏へ反発。
午前10時過ぎにドル円が再び反発。
ユーロドルが1.1026へ上昇。ユーロ円が114.45へ上昇。
ポンドドルが1.2273へ上昇。ポンド円が127.39へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7669へ上昇。豪ドル円が79.62へ上昇。
その後、ポンドドルやポンド円が上げ幅を縮小。
ユーロドルが上げ幅をやや縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7303元。(前営業日比−0.0076)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.12%安で始まる。
ドル円が103.88へ反発。
午前10時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが再びやや上昇。ポンドドルはやや反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円か一時反落した後に再び上昇。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
午前11時過ぎにドル円がやや反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルは下げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルは0.7675へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が79.68へ上昇の後にやや反落。
午前11時半過ぎにドル円が一時103.74へ下落。
クロス円が一時下げ幅を拡大。ポンド円が126円台後半へ下落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。
バルチック海運指数は894に上昇。
正午過ぎにドル円が103.88へ反発の後にやや反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.2221へ反落の後に1.2235へ反発。
ポンド円は126.86へ反落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや半端。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を縮小。
ドル円が103.78へ反落の後にやや反発。ポンドドルが再びやや反落。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。
午後1時過ぎにユーロドルが1.1023へ反発の後に再びやや反落。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7675へ上昇。
日経平均が再びプラス圏へ反発。
午後1時半過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大。
ユーロドルが下げ幅をやや拡大。ユーロ円は一時114.56へ上昇。
ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は79.75へ上昇。
午後2時過ぎにユーロドルが1.1011へ反落。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
中国上海株式市場が上げ幅を拡大。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午後2時半過ぎにドル円が一時104.02へ上昇。
ユーロ円が再び114.56へ上昇。ポンド円が127.23へ上昇。
ポンドドルが1.2235へ反発の後に小幅に反落。
日経平均は前日比63.49円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が一時104.07へ上昇。
ユーロドルが一時1.1006へ下落の後に反発。
ユーロ円が一時反落の後に114円台後半へ上昇。
ポンドドルはやや上昇。ポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が上昇。
午後3時半過ぎにユーロドルが1.1024へ上昇。
ユーロ円が114.68へ上昇。ポンド円が127.41へ上昇。
ポンドドルが1.2250へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7685へ上昇。豪ドル円が一時79.95へ上昇。
中国上海株式市場は前日比1.40%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は50ドル台前半で推移。
ドル円が一時104.13へ上昇。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が127円台半ばへ上昇。豪ドル円が一時80円台へ上昇。
午後4時半過ぎにドル米ドルが0.7689へ上昇。
ポンドドルが1.2253へ上昇。
ユーロドルは1.1004へ下落の後にやや反発。ユーロ円がやや反発。
ドル円がやや反落。ユーロ円は一時114.47へ反落。
ポンド円がやや反落。豪ドル円が80.01へ上昇の後にやや反落。
午後5時過ぎにドル円が103.95へ反落の後に再び104円台を回復。
ポンドドルが一時1.2235へ反落。ポンド円は一時127.19へ反落。
英消費者物価指数(9月)は予想より強い前年同月比+1.0%、
英生産者物価指数コア(9月)は予想とおりの前年同月比+1.4%、
英小売物価指数(9月)は予想とおり前年同月比+2.0%。
ポンドドルが一時1.2277へ上昇。ポンド円が一時127.70へ上昇。
その後。ポンドドルやポンド円が上げ幅を縮小してやや反落。
独仏英の株式市場が1%超の上昇で推移。
原油先物は一時50ドル台半ばへ反発。
ドル円は揉み合う。ユーロドルは1.1021へ反発の後に揉み合う。
豪ドル米ドルや豪ドル円は小幅に揉み合う。ユーロ円はやや反発。
午後6時過ぎにユーロ円が114.65へ反発の後にやや反落。
一部報道(英政府法務筋の話として)
「いかなる英国とEUとの離脱に関する取り決めにも
議会の批准が必要となろう。」
午後6時半過ぎにポンドドルが1.2299へ上昇。
ポンド円が127.85へ上昇。
ドル円が104.06へ反発の後に104円台を割り込み反落。
午後7時過ぎにポンドドルが一時1.2249へ反落。
ポンド円が一時127.34へ反落。ユーロ円が114円台前半へ下落。
豪ドル米ドルが0.7687へ反発。
豪ドル円が79.73へ反落の後に下幅を縮小して揉み合う。
午後7時半過ぎにドル円が103.81へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が下げ幅を拡大。
ポンドドルが一時1.2304へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が一時127.77へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。
午後8時過ぎにドル円が反発。
ユーロドルが1.1000へ下落の後に揉み合う。
ユーロ円が114.30へ下落後にやや反発。ポンドドルが一時やや反落。
ゴールドマンサックス第3四半期1株利益は予想より強い4.88ドル。
午後8時半過ぎにユーロドルが1.10台を割り込む。
ポンドドルが1.2256へ反落。ポンド円がやや反落。
午後9時過ぎにドル円が一時104.06へ上昇。
ユードルが一時1.0990へ下落。ユーロ円が一時反落の後にやや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が127.77へ反発。
米消費者物価指数(9月)は予想とおりの前月比+0.3%、
米消費者物価指数コア(9月)は予想より弱い前月比+0.1%。
ドル円が一時103.83へ下落。
ユーロドルが一時1.1013へ上昇。ユーロ円が一時114.27へ下落。
ポンドドルが1.2295へ上昇。ポンド円が一時127.55へ反落。
豪ドル米ドルが一時0.7684へ反発。豪ドル円が一時79.69へ下落。
加製造業出荷(8月)は予想より強い前月比+0.9%。
ドルカナダは1.3055へ下落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して上昇。
ドルストレートが上げ幅を縮小して反落。
豪ドル米ドルが0.7659へ下落。
午後10時過ぎにユーロドルが1.0980へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが1.2310へ上昇。豪ドル米ドルが反発。
ドル円が104.17へ上昇。ユーロ円が114.45へ反発。
ポンド円は128.17へ上昇。豪ドル円が79.97へ上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まり一時100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.778%あたりで推移。
原油先物は50ドル台前半で推移。
ドル円が一時104.20へ上昇の後に104.01へ反落。
ユーロドルが再び下落。クロス円がやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。ポンド円が127円台へ反落。
NYダウが上げ幅を縮小。
米NAHB住宅市場指数(10月)は予想とおりの63。
原油先物が50ドル台を割り込む。
午後11時過ぎにユーロドルが一時1.0970へ下落。ユーロ円が下落。
豪ドル米ドルが一時0.7668へ反落。豪ドル円が下げ幅を拡大。
ドル円が104円台を割り込む。ポンド円や豪ドル円が下げ幅を拡大。
その後、ユーロドルが下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時下げ幅を縮小。ポンドドルが再びやや上昇。
午後11時半過ぎにドル円が103.87へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が114.07へ下落の後に一時やや反発。
豪ドル米ドルが0.7658へ反落。豪ドル円は軟調に推移。
その後、ユーロドルが再びやや下落。ユーロ円が114.02へ下落。
英の株式市場が上げ幅を縮小。
報道「サウジが海外での初の国債発行。」
深夜12時過ぎにユーロドルが反発。
ポンドドルが一時1.2322へ上昇。豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が114.00へ下落。
豪ドル円が79.54へ下落。
深夜12時半過ぎにユーロ円が反発。豪ドル円が79.72へ反発。
ドル円は103.74へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや軟調傾向で推移。
NYダウが再び上げ幅を拡大。原油先物が50ドル台を回復。
独仏の株式市場は前日比1%超の上昇で取引を終える。
英の株式市場は前日比0.76%高で取引を終える。
ユーロドルが1.0997へ反発の後にやや反落。
ユーロ円が114.17へ反発後にやや反落。ポンド円は127.57へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや反落。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が114.06へ反落の後にやや反発して揉み合う。
深夜2時過ぎにドル円が一時103.79へ反落。
ユーロドルが一時1.0996へ反発。
ポンドドルが1.2310へ反発。ポンド円がやや反発。
深夜2時半過ぎにドル円が103.89へ反発。ユーロドルが再び反落。
ポンドドルが再び反落。ポンド円は一時127.86へ反発。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が軟調傾向で揉み合う。
FRB公定歩合議事録
「9月会合で9連銀が引き上げ要求。
公定歩合を0.25%引き上げ1.25%にするよう主張。
経済活動は緩やかに拡大もまちまち。
数人が自動車を含む消費支出拡大を指摘。
世界経済見通しに引き続き弱さを指摘する理事も。
大半が労働市場の引き締まりに言及。
物価は引き続き2%目標を下回って推移。」
深夜3時過ぎにポンド円が再び反落。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.0977へ下落。
ユーロ円が114.01へ反落。
深夜4時過ぎにドル円が103.82へ反落。
ユーロドルが1.0984へ反発。ユーロ円が小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルは1.2288へ下落。ポンド円が127.62へ下落。
深夜4時半過ぎにドル円が103.86へ反発。
ユーロドルが一時1.0978へ反落。ユーロ円が114.00へ下落。
ポンドドルが1.2297へ反発。ポンド円が127.71へ反発。
豪ドル米ドルは0.7661へ下落。豪ドル円は79.56へ下落。
対米証券投資(8月)は前回値より弱い483億ドル。
米10年債利回りは1.738%。
NY原油(WTI)は50.29ドルで引ける。
NYダウは前日比+75.54ドルで取引を終える。


<10月19日(水)>

NYクローズ後はドル円が103.89へ反発して揉み合う。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ユーロ円は114.05へ反発して揉み合う。
ポンドドルが堅調傾向で揉み合う。ポンド円はやや堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが0.7673へ反発して揉み合う。
午前6時半過ぎにポンドドルが1.2304へ上昇。
ポンド円が127.82へ上昇。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は50ドル台後半で推移。
午前7時過ぎにドル円が103.90へ上昇。
ポンドドルが1.23台を割り込みやや反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルが1.0976へ下落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
午前7時半過ぎにドル円がやや反落。豪ドル円が小幅に反落
ユーロドルが小幅に反発。
午後8時過ぎにドル円が103.80へ下落。
クロス円が下げ幅をやや拡大。ユーロ円が114円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7666へ下げた後にやや反発。
午前8時半過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル円やポンド円がやや反発。ポンドドルが小幅に反発。
ユーロドルが再び反落。
日経平均は前日比10.70円安で始まる。
ドル円は103.90へ反発の後に一時103.82へ反落。
ユーロドルが一時1.0973へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが上昇。ポンドドルが上昇。
その後、日経平均が一時プラス圏へ反発。
ドル円が一時103.95へ上昇。クロス円が上昇。
ユーロ円が114円台を回復。
午前9時半過ぎにドル円が下落。クロス円が反落。
ユーロドルが上昇。豪ドル米ドルが上昇。
ポンドドルが一時1.2314へ上昇の後に1.2286へ反落して揉み合う。
日経平均が一時マイナス圏へ反落。
午前10時過ぎにドル円が103.65へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が一時114円台を割り込む。ユーロドルは1.0992へ上昇。
ポンド円が127円台半ばへ下落。豪ドル米ドルが一時0.7690へ上昇。
日経平均が再びプラス圏へ反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7326元。(前営業日比0.0023)
ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.06%高で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が再びやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルは1.0999へ上昇。
ポンドドルが1.2286へ反落の後にやや反発。
中国第3四半期GDPは予想とおりの前年同期比+6.7%、
中国鉱工業生産(9月)は予想より弱い前年同月比+6.1%、
中国小売売上高(9月)は予想とおりの前年同月比+10.7%。
ドル円が103.86へ反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は114.16へ反発。
ポンドドルがやや反落。ポンド円は一時127.73へ反発。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
午前11時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円がやや反落。ポンドドルが1.2286へ下落。
豪ドル円が79.54へ下落。
バルチック海運指数は890に低下。
正午過ぎにドル円が103.76へ反落。ユーロ円が114.02へ下落。
ユーロドルが1.0986へ下げた後に小幅に反発。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円は127.52へ反落。
豪ドル米ドルが0.7661へ下げた後にやや反発。豪ドル円が小幅反発。
東京時間午後は日経平均がプラス圏で揉み合う。
ドル円が小幅に反発した後に103.75へ反落。
ユーロ円やポンド円が一時やや反発した後に小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7674へ反発。豪ドル円がやや反発の後に揉み合う。
ユーロドルやポンドドルが小幅に揉み合う。
午後1時過ぎにドル円が再びやや反発。ユーロドルが反落。
ポンドドルが1.2276へ反落。豪ドル米ドルがやや反落。
日経平均が一時上げ幅を縮小。
日全産業活動指数(8月)は予想とおりの前月比+0.2%。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円がやや軟調に推移。
午後2時過ぎにユーロドルが1.0976へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が一時小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後2時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンドドルが1.2271へ下落。ポンド円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。
日経平均は前日比35.30円高で大引け。
ドル円が下落。クロス円が下落。
ユーロドルが1.0985へ反発の後に反落。ポンドドルが下落。
豪ドル米ドルは0.7678へ上昇の後に反落。
午後3時半過ぎにドル円が103.55へ下落。
ユーロ円が113.67へ下落。ポンド円が126.97へ下落。
豪ドル円が79.41へ下落。
ユーロドルが1.0974へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが1.2257へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7662へ下落の後にやや反発。
中国上海株式市場は前日比0.03%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日終値レベルで始まる。
原油先物は50ドル台後半で推移。
ポンドドルが反発。ユーロドルが上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが0.7661へ反落。豪ドル円が79.27へ下落。
ドル円が103.41へ下落。ユーロ円が113.62へ下落。
独仏英株式市場はマイナス圏で推移。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午後4時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルが上昇。ポンドドルが1.2288へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7659へ下落。
午後5時過ぎにドル円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルが上昇。
ポンドドルが1.23台へ上昇。ポンド円は127.41へ反発。
原油先物が51ドル台へ上昇。
英失業者数(9月)は予想より強い+0.07万人、
英失業率(9月)は予想より弱い2.3%、
英ILO失業率(8月)は予想とおりの4.9%。
ポンドドルが一時小幅に反落の後に1.2330へ上昇。
ポンド円が一時小幅に反落の後に127.56へ上昇。
午後5時半過ぎにユーロドルが小幅に反落。
ドル円が一時やや反発。豪ドル円が79円台半ばへ上昇。
ユーロドルが一時1.1005へ上昇。豪ドル米ドルが0.7686へ上昇。
欧建設支出(8月)は前回値より弱い前年同月比+0.9%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドルストレートがやや反落。
ドル円が103.41へ下落の後に小幅に反発。
午後6時半過ぎにポンドドルが1.2272へ下落。
一部観測報道
「次回の日銀決定会合では追加緩和見送り、
17年度物価予想引き下げへ。物価目標2%達成の先送りも視野に。」
ドル円が一時103.25へ下落。ポンド円が一時126.90へ下落。
ユードルが小幅に反発して揉み合う。ユーロ円が一時113.53へ下落。
豪ドル米ドルが0.7688へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
午後7時過ぎにユーロドルが1.1003へ反発後に1.10台を割り込む。
ポンドドルがやや反発して1.23台を回復。
ポンド円がやや反発。豪ドル円が79.28へ反落。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物が一時51ドル台を割り込む。
午後7時半過ぎにドル円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが下げ幅を拡大。
モルガンスタンレーの第3四半期1株利益は予想より強い0.81ドル。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+0.6%。
午後8時過ぎにドル円がやや反落。ポンド円や豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.0972へ下落。ユーロ円が103.40へ下落。
ポンドドルが再び1.23台を割り込む。豪ドル米ドルがやや反落。
午後8時半過ぎユーロドルが小幅に反発。
ドル円がやや上昇。クロス円がやや反発。
午後9時過ぎにドル円が再びやや反落。ポンドドルが小幅に反発。
ユーロドルが1.0961へ下落。ユーロ円が113.33へ下落。
米住宅着工件数(9月)は予想より弱い104.7万件、
米建設許可件数(9月)は予想より強い122.5万件。
ドル円が一時やや反落した後にやや反発。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが上げ幅をやや拡大。ポンド円がやや反発。
午後10時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが1.0959へ下落後に下げ幅を縮小。ユーロ円はやや反落。
ポンドドルは1.2308へ上昇。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7668へ下げた後にやや反発。豪ドル円は揉み合う。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.763%あたりで推移。
原油先物は51ドル台へ反発。独仏の株式市場がプラス圏へ反発。
ドル円が軟調に推移。
ユーロドルが一時1.0958へ下落。ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円が反落。
加BOCが政策金利を0.50%に据え置く。
加BOC声明
「最新のインフレ見通しは概ね均衡。
2016年のGDP見通しを1.1%に下方修正。
1016年第3四半期は3.2%、第4四半期を2.2%に下方修正。
2017年のGDP見通しを2.0%に下方修正。
強い輸出で下半期の経済は回復見込む。
需給ギャップは2018年中盤には解消する。
余剰設備がカナダ経済には残っている。」
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
午後11時過ぎにドル円が103.16へ下落の後にやや反発。
ユードルは揉み合う。ユーロ円は113.12へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが1.2322へ上昇。ポンド円は126.80へ下落の後に反発。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円は79.15へ下落の後に反発。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が524.7万バレルの減少。
原油先物が51ドル台後半へ上昇。
午後11時半過ぎに豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が上昇。
ドル円が一時103.43へ上昇の後に再びやや反落。
その後、ユーロドルが一時1.0955へ下落。
ポンドドルが1.2287へ反落。ポンド円が反落。
アトランタ連銀のGDPナウ第3四半期は2.0%に上方修正。
加BOC総裁
「カナダ中銀のボードメンバーは積極的に追加緩和を協議。
指標は不透明。輸出のデータは変わりやすい。
輸出の水準は期待以下。
住宅政策は緩和政策の障害にはならないであろう。
米大統領選は投資の決定を遅らせる可能性。
原油からの大きな悪影響は消化された。」
深夜12時過ぎにドルカナダが1.3006へ下落の後に1.31台へ上昇。
豪ドル米ドルが0.77台へ上昇。豪ドル円が79円台後半へ上昇。
ユーロドルが1.0974へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円が113.34へ反発の後に再びやや反落。
深夜12時半過ぎにポンドドルが下落。ポンド円が下落。
ユーロ円が113.16へ反落の後に小幅に反発。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにポンドドルが一時1.2254へ下落。
ポンド円が一時126.61へ下落。
ドル円が103.35へ反発の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7729へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が79.81へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
深夜2時過ぎからドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが1.0971へ反発。ユーロ円がやや反発。
深夜2時半過ぎにユーロドルが再びやや反落。ユーロ円が小幅反落。
ポンドドルが1.2259へ下げた後に下げ幅を縮小。
ダラス連銀総裁
「2016年末までに米GDPの伸びは回復見込む。コアインフレは上昇。
過去に比べれば労働市場は若干のスラックがある。
世界は中国の成長鈍化に慣れなければならない。
米成長に対して失望させている要因には人口動態がある。」
米地区連銀経済報告
「引き続き緩やかなペースで拡大。物価は大半の地区で僅かに上昇。
賃金上昇は緩やか。労働市場はタイトに推移。製造業はまちまち。
ドル高が輸出抑制。クレジットの需要は拡大。
住宅市場は一段と拡大。商用不動産も拡大。」
ドル円が揉み合う。ユーロ円は再びやや反発。
ユーロドルが1.0968へ下げた後にやや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。
深夜3時半過ぎからドル円が再び上昇。
ポンドドルが一時小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7712へ反落。豪ドル円が再びやや反発。
深夜4時過ぎにドル円が103.50へ上昇。
ユーロドルが揉み合いながらもやや反発。ユーロ円が113.52へ上昇。
ポンドドルが1.2279へ反発の後に揉み合う。
ポンド円が127.09へ上昇。豪ドル円が79.91へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7722へ反発の後に揉み合う。
NYダウが上げ幅をやや縮小。
深夜4時半過ぎにドル円が103.42へ反落。
ユーロ円が小幅に反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル円がやや反落。豪ドル円が79.82へ反落。
米10年債利回りは1.743%。
NY原油(WTI)は51.60ドルで引ける。
NYダウは前日比+40.68ドルで取引を終える。


<10月20日(木)>

NYクローズ後はドル円がやや軟調傾向で推移。
ユーロドルは1.0975へ上昇。ポンドドルは1.2292へ上昇。
ユーロ円は113.53へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が127.13へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7724へ上昇。
豪ドル円は79.90へ上昇の後にやや反落。
午前6時半過ぎにドル円が103.35へ反落。
ユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7715へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル円は79.75へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
ダウ先物は小幅に上昇して揉み合う。
原油先物は51ドル台後半で推移。
午前7時過ぎにポンドドルが一時1.2294へ上昇。
ユーロドルが一時小幅に反発。豪ドル米ドルが小幅に反発。
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
ポンド円や豪ドル円が小幅に反発。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルが0.7727へ上昇。
豪ドル円が79.89へ上昇。
ユーロドルが1.0980へ上昇の後にやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ドル円は揉み合う。ポンドドルがやや反落。ポンド円が小幅に反落。
午前8時半過ぎにドル円が一時やや反落。
ポンドドルが1.2294へ反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルは1.0972へ下げた後に小幅反発。
東京時間が近づく頃からドル円がやや反発。
日経平均は前日比0.45円高で始まりプラス圏で推移。
ドル円が一時103.48へ上昇。クロス円がやや上昇。
ポンドドルやユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
その後、ポンド円が127.17へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7734へ上昇。豪ドル円が80.01へ上昇。
ユーロ円が上げ幅を縮小。
豪新規雇用者数(9月)は予想より弱い−0.98万人、
豪失業率(9月)は予想より強い5.6%。
豪ドル米ドルが一時0.7696へ下落。豪ドル円が一時79.69へ下落。
NY連銀総裁
「経済が軌道なら年内利上げ予想。
FEDは金融情勢を考慮するだろう。
我々の仕事は株式市場を支えることではない。」
午前9時半過ぎにドル円が103.66へ上昇。
ユーロ円が113.72へ上昇。ポンド円が127.40へ上昇。
ユーロドルやポンドドルは軟調に推移。
日経平均が150円超の上昇。
その後、ポンドドルが1.2276へ下落の後にやや反発。
豪ドル円が一時下げ幅を縮小。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが0.7686へ下落。
豪ドル円が79.65へ下落。
ポンドドルが一時再びやや反落。ユーロドルが一時1.0964へ下落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7311元。(前営業日比−0.0015)
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.01%高で始まる。
ドル円がやや反落。ユーロドルが1.0976へ反発。
ユーロ円が113.72へ上昇。
午前11時過ぎにポンドドルが1.2298へ上昇。
ポンド円が一時127.43へ上昇。ユーロ円はやや反落して揉み合う。
ドル円がやや反落。豪ドル円は軟調傾向で推移。
午前11時半過ぎにドル円が103.48へ下落。ユーロドルがやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
バルチック海運指数は872に低下。
正午過ぎドル円がやや反発。ポンド円が127.22へ反落後にやや反発。
ドルストレートは軟調に推移。豪ドル円が一時小幅に反発。
CNN「米大統領選の第3回討論会直後の世論調査では、
クリントン氏勝利との回答が52%と、トランプ氏の39%を上回った。
ただ、クリントン氏勝利の回答は
第1回(62%)、第2回(57%)に比べると低下。」
報道「複数ブローカーが16年中国GDPを上方修正、UBSは6.7%に。」
ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
東京時間午後は日経平均が200円超の上昇。
午後12時半過ぎに豪ドル円が79.67へ反発の後に再び下落。
午後1時過ぎにドル円が103.64へ上昇の後に揉み合う。
ユーロ円は小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルは軟調に推移。
ポンド円は127.37へ反発の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7668へ下落。豪ドル円は79.45へ下落。
午後1時半過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
午後2時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が再びやや下落。
その後、ドル円が上げ幅を拡大して上昇。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル円が79.40へ下落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
豪ドル米ドルは0.7661へ下落の後に一時下げ幅をやや縮小。
午後2時半過ぎにドル円が103.78へ上昇。
ユーロドルは一時1.0954へ下落。ポンドドルは1.2263へ下落。
日経平均は前日比236.59円高で大引け。5日続伸。
独生産者物価指数(9月)は予想より弱い前月比−0.2%。
市場反応は限定的。
スイス貿易収支(9月)は前回値より強い+43.7億フラン。
市場反応は限定的。ドルスイスがやや上昇。
午後3時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円が小幅に上昇。
ユーロドルが一時1.0952へ下落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7655へ下落。豪ドル円が79.39へ下落。
ドル円がやや反落。
原油先物は51ドル台半ばで推移。
午後3時半過ぎにユーロドルが一時1.0972へ反発。
ドル円が再びやや反発。ユーロ円がやや上昇。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円がやや上昇。
中国上海株式市場は前日比0.03%安で取引を終える。
独仏の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎユーロドルが一時やや反落。ユーロ円が一時やや反落。
ポンドドルが1.2285へ上昇の後にやや反落。ポンド円が反落。
ドル円が103.77へ上昇の後に小幅に反落。
その後、ユーロドルが再び上昇。ユーロ円が再びやや上昇。
原油先物は51ドル台前半で推移。
午後4時半過ぎにユーロドルが1.0977へ上昇。
ポンドドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が一時103.80へ上昇。ユーロ円が113.88へ上昇。
ポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
欧経常収支(8月)は前回値より強い+297億ユーロ。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルやポンド円がやや反落。
英小売売上高指数(9月)は予想より弱い前月比±0.0%。
ポンドドルが1.2264へ下げた後に揉み合う。
ポンド円はやや軟調に推移。豪ドル米ドルが0.7670へ上昇。
ドル円はやや軟調に推移。ユーロドルが一時1.0979へ上昇。
午後6時過ぎにポンドドルが一時1.2251へ下落。
ドル円が103.61へ下落。ポンド円が一時126.96へ下落。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。ユーロ円が113.69へ反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
デービス英EU離脱担当相
「金融サービスは最も重要な分野。
スムーズで秩序立ったEUからの離脱を。
金融システムの安定性の維持が必要。
ユーロ建て決済業務の現状維持が主要課題。
ポンド安にはインフレ加速など不利な点がある。
高い技能を有する移民は引き続き歓迎する。」
午後6時半過ぎからドル円がやや反発。
ユーロドルが1.0961へ反落。ユーロ円はやや反発。
豪ドル米ドルが0.7654へ下落。豪ドル円が79.38へ下落。
ポンドドルは1.2260へ反落の後にやや反発。ポンド円が反発。
午後7時過ぎに103.77へ上昇。
ユーロドルが反発。ユーロ円が上げ幅をやや拡大。
ポンドドルが1.2282へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が127.46へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が79.58へ反発。
午後7時半過ぎにドル円が再びやや反落。ユーロ円が一時小幅反落。
ポンドドルが1.2257へ反落。ポンド円が127.11へ反落。
午後8時過ぎにユーロドルが1.0987へ上昇。ユーロ円は上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7675へ上昇。豪ドル円がやや反落。
ダウ先物が上げ幅を縮小。
午後8時半過ぎにユーロ円が一時113.91へ上昇。
ポンドドルやポンド円が反落。
ECBが政策金利を0.00%に据え置く。
ECBが中銀預金金利を−0.400%に据え置く。
ECBが限界貸付金利を0.250%に据え置く。
ユーロドルやユーロ円がやや反落。ドル円が軟調に推移。
午後9時過ぎにユーロドルがやや反発。
ドル円が一時103.55へ下落。ポンド円が一時127円台を割り込む。
豪ドル米ドルがやや反落。
フィラデルフィア連銀製造業指数(10月)は予想より強い9.7、
米新規失業保険申請件数は予想より弱い26.0万件。
ドル円が一時やや反落。ポンド円や豪ドル円が反落。
ドラギECB総裁の定例会見
「経済見通しは引き続き下方リスクにさらされている。
QEは2017年3月まで継続、必要ならそれを延長。
金利は現在のあるいはそれを下回る水準に長期的に留まる見込み。
QEはインフレが目標を継続的に達成するまで続ける。
緩やかな経済成長が定着するものとみている。
インフレは緩やかに上昇する見込み。
本日の会合でQE延長の議論はなかった。
ユーロ圏の各諸国は構造改革を推進すべき。
本日の会合ではテーパリングも議論しなかった。
QEの突然の終了の可能性は低い。
マイナス金利についての議論には簡単に触れた。
低金利は機能してきている。
QEについての委員会の作業結果を12月に検証する。」
ユーロドルが1.0990へ上昇後に1.0963へ反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが一時1.2213へ下落。ポンド円が一時126.59へ下落。
豪ドル米ドルが0.7654へ下落。豪ドル円が79.34へ下落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
その後、ユーロドルが一時1.1039へ上昇。
ドル円が103.87へ上昇。ユーロ円が一時114.52へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7646へ下落。豪ドル円が一時79.32へ下落。
その後、ユーロドルやユーロ円が上げ幅を縮小して反落。
ポンドドルやポンド円が一時下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルや豪ドル円が下げ幅を縮小。
午後10時過ぎユーロドルが1.0935へ下落。ユーロ円113.40へ下落。
ドル円が再び反落。豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
原油先物が50ドル台へ反落。
ポンドドルが1.2210へ下落。
独仏の株式市場が再びプラス圏へ反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.752%あたりで推移。
ドル円が一時103.57へ下落。ユーロ円が113.37へ下落。
ポンドドルやポンド円がやや反発。豪ドル円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7674へ上昇の後にやや反落。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
その後、ドル円が反発。ユーロ円が反発。ユーロドルがやや反発。
米中古住宅販売件数(9月)は予想より強い547万件、
米景気先行指標総合指数(8月)は予想とおりの前月比+0.2%。
ドル円が103.99へ上昇。ポンド円が127.28へ上昇。
ポンドドルが一時1.2247へ反発。
ユーロドルが下落。ユーロ円が11375へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが下げ幅を拡大。豪ドル円が79.54へ反発の後に反落。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。原油先物が50ドル台半ばへ下落。
午後11時半過ぎにドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
ユーロドルは1.0916へ下落。豪ドル円が一時79.28へ下落。
ユーロ円が一時113.51へ反落。
その後、ドル円が一時104.09へ上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.2219へ反落の後にやや反発。
ポンド円が127.45へ上昇。
豪ドル円が79.28へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
深夜12時過ぎにドル円が104.10へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが揉み合いながらも堅調に推移。
ポンド円が一時上げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7624へ下落の後に下げ幅を縮小。
その後、ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
英の株式市場がプラス圏へ反発。
深夜12時半過ぎドル円が103.88へ反落。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が104.02反発。ポンド円が再び上昇。
豪ドル米ドルが0.7642へ反発の後に0.7631へ反落。
NYダウがプラス圏へ反発。
深夜1時半過ぎにドル円が再び104円台を割り込み揉み合う。
ユーロドルが1.0945へ上昇。ユーロ円が113.78へ反発。
ポンドドルが1.2274へ上昇。ポンド円が127.59へ上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円はやや反落して揉み合う。
深夜2時過ぎからユーロドルが反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが反落。ポンド円が反落。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7637へ反発の後にやや反落。
ユーロドルやポンドドルが軟調傾向で推移。
NYダウが再びマイナス圏へ反落。
深夜3時半過ぎに豪ドル円が下げ幅をやや拡大。
深夜4時過ぎにドル円が一時103.91へ下げた後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.0925へ下げた後に小幅に反発。
ユーロ円が113.54へ下げた後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7621へ下落。
深夜4時半過ぎにポンドドルが1.2244へ下げた後に小幅に反発。
ポンド円が127.27へ下落。豪ドル米ドルが小幅に反発。
豪ドル円が79.22へ下げた後に小幅に反発。
米10年債利回りは1.757%。
NY原油(WTI)は50.63ドルで引ける。
NYダウは前日比−40.27ドルで取引を終える。


<10月21日(金)>

NYクローズ後はドル円が一時104.01へ上昇の後に103.91へ反落。
ユーロドルが1.0929反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が113.66へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが一時1.2260へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンド円は127.46へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7631へ反発の後に一時0.7619へ反落。
豪ドル円が79.35へ反発の後に一時79.20へ反落。
午前6時半過ぎにポンドドルが一時1.2247へ反落。
ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は50ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
ドル円がやや堅調傾向で推移。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円が上昇。クロス円が上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
午前8時半過ぎにドル円が104.17へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロ円が113.85へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ポンド円が127.68へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル円が79.50へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ポンドドルが一時1.2260へ上昇。豪ドル米ドルが0.7634へ上昇。
日経平均は前日比48.25円高で始まる。
ドル円が104.16へ上昇した後に一時104.00へ反落。
ドルストレートがやや反落。クロス円が反落。
日経平均が上げ幅をやや縮小。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
ポンドドルは1.2238へ下落。ポンド円が127.32へ下落。
ユーロドルは1.0919へ下落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して反発。クロス円がやや反発。
ドルストレートが一時小幅に反発して揉み合う。
仲値過ぎにドル円が104.17へ上昇。豪ドル米ドルはやや反発。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。
午前10時過ぎにポンドドルが1.2257へ反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが一時0.7636へ上昇。豪ドル円が79.51へ上昇。
黒田日銀総裁
「当然将来は長期国債の買い入れ額減らすことあり得る。
将来、長期国債80兆円買わなくてもよくなる可能性。」
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンド円が上げ幅を縮小。豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7558元。(前営業日比0.0247)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.10%安で始まる。
原油先物は50ドル台前半で推移。
午前10時半過ぎにドルストレートがやや下落。クロス円がやや下落。
ドル円がやや反発して揉み合う。
中国上海株式市場がプラス圏へ反発。
日経平均が上げ幅をやや拡大。
午前11時過ぎにドル円が上げ幅を拡大。ユーロ円は軟調に推移。
ポンド円は127.34へ下げた後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が79.32へ下げた後にやや反発。
ドルストレートは軟調に推移。ユーロドルが1.09台を割り込む。
午前11時半過ぎにドル円が104.20へ上昇の後に小幅に反落。
ポンドドルは1.2229へ下げた後に小幅に反発。
豪ドル米ドルは0.7618へ下げた後に0.7634へ反発。
バルチック海運指数は849に低下。
正午過ぎにドル円が再び104.20へ上昇。
ポンドドルが小幅に反落。豪ドル米ドルが一時再びやや反落。
ユーロドルが1.09台を回復して小幅に反発。
中国上海株式市場がマイナス圏へ反落。
東京時間午後は日経平均がマイナス圏へ反落。
ドル円がやや反落。ポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。豪ドル円が小幅反落。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
日経平均がプラス圏へ反発。
午後1時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルが小幅に反落。ポンド円が小幅に反発。
ポンドドルが1.2246へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。豪ドル円が小幅に反落。
午後2時過ぎにドル円が104.13へ反発の後に反落。
ユーロドルが再び1.09台を割り込む。ユーロ円が下落。
ポンドドルが1.2224へ下落の後に下げ幅を屋縮小。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルは再びやや上昇。豪ドル円は下落。
日経平均がマイナス圏へ反落。
午後2時半過ぎにドル円が一時103.75へ下落。
ユーロドルが反発して1.09台を回復。ユーロ円は113.14へ下落。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は一時126.94へ下落。
豪ド円が79.25へ下落。
日経平均は前日比50.91円安の17184.59円で週の取引を終える。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発。
ドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルが1.0912へ反発。
ポンドドルが1.2229へ反落の後に1.2255へ反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが堅調傾向で推移。豪ドル円がやや反発。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7651へ上昇。
黒田日銀総裁
「イールドカーブの適度な低下は金融機関の収益に大きく影響。
最も適切なイールドカーブの形成を促していく。
新たな枠組みで2%目標の早期実現へ金融政策を推進。」
ドル円が上げ幅をやや拡大。クロス円が上げ幅をやや拡大。
ドルストレートが下幅をやや縮小。ポンドドルはやや反落。
中国上海株式市場は前日比0.21%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドル円が反落。ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が下落。
ポンドドルが下げ幅をやや拡大。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが一時0.7636へ反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが1.2230へ反落の後に下げ幅を縮小。
午後5時過ぎにユーロ円が112円台へ下落。
ドル円が軟調傾向で推移。ポンドドルが軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7648へ反発。豪ドル円がやや反発。
英財政収支(9月)は予想より弱い−101億ポンド。
ポンドドルやポンド円が軟調傾向で推移。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7627へ反落。豪ドル円が反落。
ユーロドルが1.0877へ下落。
独仏英の株式市場が一時マイナス圏へ小反落。
ダウ先物は下げ幅をやや拡大。
欧2015年対GDP比政府債務は前回値より強い90.4%。
市場反応は限定的。
午後6時過ぎにドル円が103.67へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が112.83へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が126.79へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が79.13へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが小幅に反発。
独英の株式市場が再びプラス圏で推移。
原油先物は50ドル台後半で推移。
午後6時半過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルが1.2221へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。
午後7時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反落。ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルが下げ幅を拡大して1.2206へ下落。
ポンド円が下げ幅を拡大して126.61へ下落。
午後8時過ぎにドル円が一時やや反発。クロス円が一時やや反発。
ポンドドルがやや反発。
午後8時半過ぎにポンドドルやポンド円が再び反落。
ドル円が再び反落。ユーロ円や豪ドル円が再び反落。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが軟調傾向で推移。
午後9時過ぎにポンドドルが1.2172へ下落。
ポンド円が126.27へ下落。ユーロ円が112.85へ下落。
ドル円が103.68へ下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルが下幅を拡大。豪ドル円が下げ幅を拡大。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。
加小売売上高(8月)は予想より弱い前月比−0.1%、
加小売売上高(除自動車 8月)は予想より弱い前月比±0.0%、
加消費者物価指数(9月)は予想より弱い前月比+0.1%、
加消費者物価指数コア(9月)は予想とおりの前月比+0.2%。
加ドル売り反応。ドルカナダが上昇。
ポンドドルやポンド円が一時やや反発。
午後10時過ぎにドル円が103.58へ下落。ポンド円が126.13へ下落。
ユーロドルが1.0870へ下落。ユーロ円が112.61へ下落。
豪ドル米ドルが0.7604へ下落。豪ドル円が78.78へ下落。
ダウ先物が100ドル超の下落。原油先物は一時50ドル台前半へ反落。
その後、ポンドドルがやや反発。ユーロドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルが下げ幅をやや縮小。クロス円が下げ幅を縮小。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり一時100ドル超の下落。
米10年債利回りは1.738%あたりで推移。
ドル円が一時103.52へ下落。クロス円が再び反落。
豪ドル米ドルが一時0.7600へ下落。豪ドル円が78.72へ下落。
ユーロドルが小幅に反落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して反発。クロス円がやや反発。
欧消費者信頼感指数速報(10月)は予想とおりの−8.0。
市場反応は限定的。ユーロドルがやや反発。
午後11時過ぎにドル円が反発上昇。クロス円が反発上昇。
ポンドドルが反発上昇。
豪ドル米ドルが0.7594へ下落の後にやや反発。
原油先物が50ドル台後半へ反発。
午後11時半過ぎにドル円が103.87へ上昇。
ユーロドルが1.0882へ反発の後に小幅に反落。
ユーロ円が113.01へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ポンドドルが一時1.2224へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が一時126.94へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7616へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が79.08へ上昇の後にやや反落。
オーストリア中銀総裁
「QEにつては12月の理事会で判断されると見込む。
インフレは正常化に入っている。
低金利を迅速に終了するとの見方は間違い。」
深夜12時過ぎからポンドドルが反発。ポンド円が再び反発。
ユーロドルは軟調に推移。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7587へ下落。豪ドル円が一時78.80へ反落。
NY連銀モデルの第3四半期米GDP見通しは2.2%に下方修正。
深夜12時半過ぎにユーロドルが一時1.0859へ下落。
ユーロ円は揉み合いながらもやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ドル円は103.96へ上昇。ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が上げ幅を拡大。
NYダウが下げ幅を縮小。
独の株式市場は小幅高で取引を終える。
仏英の株式市場は小幅安で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円が一時104.00へ上昇。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。豪ドル円が一時小幅に反落。
深夜1時半近くからドル円が反落。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.0875へ反発。
ユーロ円が113.02へ反発。
ポンドドルが1.2241へ上昇。ポンド円が127.22へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7601へ上昇。豪ドル円が小幅に反発。
深夜2時過ぎにユーロドルが反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
NYダウが下げ幅を縮小。
深夜2時半過ぎにドル円が103.88へ下げた後に一時小幅に反発。
ユーロドルが1.0859へ下落。ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7588へ下落。
深夜3時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は112.81へ下落。
ポンドドルが1.2217へ下げた後に下げ幅を縮小。
ポンド円は軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が78.83へ反落。
サンフランシスコ連銀総裁
「比較的早期の利上げが妥当。成長のトレンドは1.5%から1.75%。」
深夜3時半過ぎにドル円が103.80へ下落。
ユーロドルが上げ幅をやや拡大。ユーロ円が反発。
ポンドドルが1.2236へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
ポンド円が一時やや反発。
豪ドル米ドルは上げ幅を拡大。豪ドル円がやや反発。
深夜4時過ぎにドル円が103.87へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が再びやや反落。
豪ドル米ドルが0.7606へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が79.00へ反発の後に上げ幅を縮小してやや反落。
NYダウが一時プラス圏へ反発。
深夜4時半過ぎにドル円が再び103.80へ反落の後に揉み合う。
ユーロドルやユーロ円は堅調傾向で推移。
ポンドドルは1.2212へ下げた後に下げ幅を縮小。
ポンド円は126.79へ下げた後に下げ幅を縮小。
朝5時過ぎユーロドルが1.0889へ上昇。ユーロ円は113.05へ上昇。
ポンドドルが1.2232へ上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円が再びやや反発。
ドル円は103.82で週の取引を終える。
ユーロドルは1.0883で週の取引を終える。
ユーロ円は113.01で週の取引を終える。
ポンドドルは1.2231で週の取引を終える。
ポンド円は一時127円台を回復の後に126.96で週の取引を終える。
豪ドル米ドルは0.7607で週の取引を終える。
豪ドル円は一時79円台を回復の後に78.99で週の取引を終える。
米10年債利回りは1.735%。
NY原油(WTI)12月限は50.85ドルで引ける。
NYダウは前日比−16.64ドルの18145.71ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<10月24日(月)>

※ NZがレイバーデーで休場。

朝8時50分に日通関ベース貿易収支(9月)、
午後2時に日景気先行指数(8月)改定値、日景気一致指数(8月)改定値
午後4時に仏製造業PMI速報(10月)、仏サービス業PMI速報(10月)
午後4時半に独製造業PMI速報(10月)、独サービス業PMI速報(10月)
午後5時に欧製造業PMI速報(10月)、欧サービス業PMI速報(10月)
夜9時半に加卸売売上高(8月)、
などが予定されています。
日・独・欧の指標には注目です。


<10月25日(火)>

午後3時45分に仏企業景況感(10月)、
午後5時に独IFO景況感指数(10月)、
夜10時に米住宅価格指数(8月)、米ケースシラー住宅価格指数(10月)
夜11時に米消費者信頼感指数(10月)、米景気楽観度指数(10月)、
同夜11時に米リッチモンド連銀製造業指数(10月)、
夜11時半からドラギECB総裁の発言、
夜11時35分からカーニーBOE総裁の発言、
などが予定されています。
独・米の指標と欧・英の中銀総裁の発言には注目です。


<10月26日(水)>

朝8時50分に日企業向けサービス価格指数(9月)、
午前9時半に豪第3四半期消費者物価指数、
午後3時に独GFK消費者信頼感調査(11月)、独輸入物価指数(9月)、
午後3時45分に仏消費者信頼感指数(10月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜11時に米新築住宅販売件数(9月)、
などが予定されています。
豪・米の指標には注目です。
米アップルの四半期決算も予定されています。


<10月27日(木)>

朝6時45分にNZ貿易収支(9月)、
午前9時半に豪第3四半期輸入物価指数、
午後5時半に英第3四半期GDP速報、
夜9時半に米耐久財受注(9月)、米耐久財受注(除輸送用機器 9月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、
夜11時に米中古住宅販売成約(9月)、
などが予定されています。
NZ・英・米の指標には注目です。


<10月28日(金)>

朝8時半に日全国消費者物価指数(9月)、日失業率(9月)、
同朝8時半に日全世帯家計調査消費支出(9月)、
午前9時半に豪第3四半期生産者物価指数、
午後2時半に仏第3半期GDP速報、
午後3時45分に仏消費者物価指数(10月)、
同午後3時45分に仏卸売物価指数(9月)、仏消費支出(9月)、
午後4時にスイスKOF景気先行指数(10月)、
午後6時に欧経済信頼感(10月)、欧消費者信頼感確報(10月)、
夜9時に独消費者物価指数速報(10月)、
夜9時半に米第3四半期GDP速報、米第3四半期個人消費速報、
同夜9時半に米第3四半期GDPデフレータ速報、
同夜9時半に米コアPCEデフレータ速報、
同夜9時半に米第3四半期雇用コスト指数、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(10月)、
などが予定されています。
日・豪・仏・独・米の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(10月24日-10月28日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが98.12で始まり堅調に推移して98.69で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.735%に低下しました。
NYダウは週間7.33ドル上昇。18145.71ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは104.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合21日の高値104.20
さらに上昇した場合は9月2日の高値104.32から14日の高値104.48
ここを上抜けた場合13日高値104.63、さらに上昇した場合は115.00
の「00」ポイント、ここを上抜けた場合7月29日の高値の105.62を
巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは21日の安値103.52を巡る攻防が注目
されます。ここを下抜けた場合は13日の安値103.33、さらに下落し
た場合は19日の安値103.16、ここを下抜けた場合は103.00の「00」
ポイント、さらに下落した場合は10日の安値102.81、ここを下抜け
た場合は5日の安値102.67、さらに下落した場合は102.00の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、24日の日通関ベース貿易収支、
25日の米ケースシラー住宅価格指数と米消費者信頼感指数と米リッチ
モンド連銀製造業指数、26日の米新築住宅販売件数、27日の米耐久財
受注と米新規失業保険申請件数と米中古住宅販売成約、28日の日全国
消費者物価指数と日失業率と米第3四半期GDP速報と米第3四半期個
人消費速報と米第3四半期GDPデフレータ速報と米コアPCEデフレー
タ速報とミシガン大学消費者信頼感指数確報、などが注目されます。


先週のドル円は週初17日に104.35レベルで始まり揉み合いながらも
軟調傾向で推移して19日のNY時間前半にかけて103.16へ下落しまし
たが、その後に切り返して21日の東京時間前半に104.20へ戻す展開
になりました。その後、再び反落してNY時間前半にかけて103.52へ
下押した後にやや戻して103.82で週の取引を終えました。レンジ相場
の様相ながらドル円はやや上値の重い印象の一週間になりました。

さて、米大統領候補のクリントン氏とトランプ氏の第3回討論会も終
えて米大統領選挙の投開票日も11月8日(現地時間)に迫ってきていま
す。クリントン候補の優勢が伝えられていますが、今後も米大統領選
挙を巡る世論調査の動向が注目されます。
また、FEDの要人達の発言を背景に年内12月とする米利上げ観測も高
まってきていますが、24日にパウエルFRB理事とNY連銀総裁とシカゴ
連銀総裁とセントルイス連銀総裁の講演が予定されていて25日にもア
トランタ連銀総裁の講演が予定されていて要人発言が注目されますと
ともに28日の米第3四半期GDP速報が注目の焦点になりそうです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは1.0900の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は20日の
NY時間後半の戻り高値1.0945から20日のロンドン時間序盤の安値
1.0952、さらに上昇した場合は1.1000の「000」ポイントから19日の
高値1.1005、ここを上抜けた場合は18日の高値1.1026、さらに上昇
した場合は20日のドラギECB総裁の会見後の高値1.1039、ここを上抜
けた場合は14日の高値1.1058を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは先週安値の1.0859を巡る攻防が注目さ
れます。ここを下抜けた場合は3月2日安値1.0825から3月10日の
安値1.0822、さらに下落した場合は1.0800の「00」ポイント、ここ
を下抜けた場合は1月21日の安値1.0778、さらに下落した場合は1月
5日の安値1.0710を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、24日の独・欧
製造業PMI速報と独・欧サービス業PMI速報、25日の独IFO景況感指
数とドラギECB総裁の発言、28日の仏第3半期GDP速報と独消費者物
価指数速報、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして、25日の
米ケースシラー住宅価格指数と米消費者信頼感指数と米リッチモンド
連銀製造業指数、26日の米新築住宅販売件数、27日の米耐久財受注と
米新規失業保険申請件数と米中古住宅販売成約、28日の米第3四半期
GDP速報と米第3四半期個人消費速報と米第3四半期GDPデフレータ速
報と米コアPCEデフレータ速報とミシガン大学消費者信頼感指数確報
などが注目されます。


先週のユーロドルは週初17日に1.0969レベルで始まり18日の東京時
間にかけて1.1026へ上昇した後に反落して1.10台を再び割り込むも
1.09台後半で底堅く推移していましたが、20日のECB政策金利の発表
後のドラギECB総裁の会見で「経済見通しは引き続き下方リスクにさ
らされている。QEは2017年3月まで継続、必要ならそれを延長。金利
は現在のあるいはそれを下回る水準に長期的に留まる見込み。QEはイ
ンフレが目標を継続的に達成するまで続ける。(中略) 本日の会合で
QE延長の議論はなかった。ユーロ圏の各諸国は構造改革を推進すべ
き。本日の会合ではテーパリングも議論しなかった。QEの突然の終了
の可能性は低い。マイナス金利についての議論には簡単に触れた。
(中略) QEについての委員会の作業結果を12月に検証する。」などが
示されて、一時1.1039へ上昇するも反落して、21日に1.09台を割り
込みNY時間に週安値となる1.0859へ下落した後にやや戻して1.0883
で週の取引を終えました。

さて、先週にECB金融政策発表とドラギECB総裁の会見のイベントを
終えたユーロドルですが、1.09台を割り込む相場展開になりました。
ユーロの下落を背景にドルインデックスも一時98.79へ上昇しました
が一部に短期的な過熱感を指摘する向きもあるようです。
今週は25日のドラギECB総裁の講演で何か踏み込んだ発言があるか
注目されますとともに28日の仏第3半期GDP速報と独消費者物価指数
速報が注目されますが、対ドル通貨ペアとして、米10年債利回りの動
向と28日の米第3四半期GDP速報が注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その214 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百十四話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週のドル円はレンジ相場となったが、
 頭の重い状況だったな…。そして、、先週のユーロドルだが、
 週半ばまでは1.09台後半で踏ん張っていたけれど、
 20日のドラギECB総裁の会見後に一時1.10台前半へ急伸するも
 その後下落して1.09台を割り込み7カ月ぶり安値になったよな。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 ドル円は米大統領候補の第3回討論会も終えて
 クリントン氏の優勢が報じられていたが、
 ユーロの下落でドルインデックスは上昇するも、
 米10年債利回りは週レベルで低下して上値が重い展開じゃった…。
 そして、ユーロドルじゃが、QEの期限延長もテーパリングも
 今回のECB会合で議論しなかったとのことじゃったが…、
 『QEは2017年3月まで継続、必要ならそれを延長。』として
 『QEの突然の終了の可能性は低い。』と言明したことを背景に
 下落して1.09台を割り込む相場展開となったのう…。」


『今週はどんな相場展開になるのかねぇ…。ジイさん。』


「ふむ…。FEDの要人達の発言を背景に年内米利上げ観測は高まるも
 いよいよ米大統領選挙も11月8日に迫ってきていることで、
 動きにくいところもあるやもしれぬのう…。溜口剛太郎殿。
 24日と25日のFEDの要人達の発言が注目されるとともに、
 25日のドラギ総裁の発言も何か踏み込んだ発言があるやも知れず
 注目されるが…、ドルインデックスの上昇に短期的な過熱感の指摘
 もあるようでその動向が注目されよう…。そして、今週末の
 米第3四半期GDP速報が注目の焦点になるのではあるまいか…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は先週の続き、
 「ダウ波形の乱れ・崩れのお話」だったよな…。』


「ふむ…。先週はその3つの要点として、

 1. トレンドが崩れるとき、ダウの波形の高値か安値の
   どちらかが必ず先に崩れる(乱れる)。

 2. ダウの波形が崩れるとチャートパターンが現れやすい。
   例) ダブルトップや三尊天井もダウ波形の崩れから出現する。
   例) 高値を切り下げて、かつ安値を切り上げるペナントも
      ダウの波形が崩れた状況である。

 3. ダウの波形の崩れの後のブレークアウトには乗る価値がある、
   そして始値側の坊主頭のローソク足の出現は補足示唆になる。

 などのお話をさせてもらったのじゃがのう…。」


『うん。そうだったよな…。ジイさん。』


「安値を切り上げ、高値も切り上げる上昇トレンドや、
 高値を切り下げ、安値も切り下げる下降トレンドじゃが、
 永久に続くトレンドはなくトレンドもやがて潰えることがあり…、
 トレンド転換のときには『(長い上ヒゲを伴う)Vトップ』や、
 『Wトップ』や『ヘッド・アンド・ショルダーズ』などとなり、
 これらのチャートパターンの形成過程では必ずと言ってよいほど、
 ダウの波形の高値か安値のどちらかが必ず先に崩れる(乱れる)
 ものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『ダウの波形の崩れや乱れは、ただそれだけでは
 トレンド転換の証拠にはならないが、可能性の示唆というか、
 十分条件にはならずとも、まぁ必要条件にはなりそうだな…。』


「ふむ…。まぁ、例外もなくはなく、例えば上昇トレンドで
 安値を切り上げ、高値も切り上げる上昇波形を保っていながら
 その上昇波形が徐々に収斂して動意が減衰してウェッジを形成して
 それから下降トレンドに転じていく場合もあるが…、
 多くのトレンド転換の場合ではダウの波形における高値か安値の
 どちらかが必ず先に崩れると言ってもよいのではなかろうか…。」


『……。』


「また、一旦、ダウの波形が崩れたり、乱れたりした
 (中段)揉み合いの後に再びトレンドが継続(コンティニュー)と
 なる場合があり…、このようなときに『フラッグ』や
 『三角保ち合い』や『レクタングル』や『ウエッジ』を形成するが
 必ずという事ではないにしても、『ダウの波形が崩れると
 チャートパターンが現れやすい』傾向はあるようじゃのう…。」


『まぁ、言われてみればそうなのかもしれないよな…。』


「そして、『Wトップ』や『ヘッド・アンド・ショルダーズ』では
 たんに2つのトップや3つのトップを形成するのみならず、
 『ネックラインを価格が下抜けてはじめて認識される』が…、
 (プルバックを経て)下降の初期スラスト…、
 まぁ、これをネックライン下方ブレークと呼んでもよいと思うが、
 つまり、下降トレンドへ転換した初期動意には
 それに乗ってショートする(売る)価値があるものなのじゃのう…。」


『言われるまでもなく、まぁ、そうだわなぁ…。』


「そしてまた…、一旦、ダウの波形が崩れたり、乱れたりした
 (中段)揉み合いの後に再びトレンドが継続(コンティニュー)と
 なる場合において、このとき三角保ち合い等のチャートパターンを
 形成することが多いが…、チャートパターン形成後の再始動、
 つまり、トレンドの再始動において、その初期動意には
 乗る価値があるものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『三角保ち合いブレークなどのチャートパターン・ブレークだね。
 そりゃぁ、その動意に乗る価値はあるんじゃねぇーの。
 それが…、3のダウの波形の崩れの後のブレークアウトには
 乗る価値がある、ってことだね。ジイさん。
 でもそれって、ただ当たり前のことを言ってるだけなのでは?』


「あははっ。まぁ、そういう事でもあるのじゃが…、
 ただ、前述したことを押し並べて言い換えるならば、
 『ダウの波形も崩れて、何かワケの分らない相場になってきた
 その後のブレークアウトには乗る価値がある』ということであり、
 視点として新鮮な認識とはならないだろうか…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、言われてみれば…、要約的に視点として、
 「ダウの波形の崩れたその後のブレークには乗る価値がある』
 ということになるのだから、新鮮と言えば新鮮な視点、
 とも言えなくもないのかもしれないぜ…。ジイさん。」


「トレンド初期のスラストの後は、トレンドが継続しているなら、
 つまり、ダウの波形が崩れていなければ『押し目買いに戻り売り』
 そして、ダウの波形が崩れた(乱れた)その後は…、
 その後の来るべき動意に身構えて、ブレークを狙うということで
 トレンド発生時をトレードチャンスととらえるのみならず、
 ダウの波形の崩れや乱れさえもその後の動意の『前段予兆』として
 捉えていけることになるのではなかろうか…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、ダウの乱れや崩れとなっている(その後の動意の)
 前段予兆とやらも呆れるほどめっちゃ長く続くこともあるが…、
 「ダウの波形も崩れて、何かワケの分らない相場になってきた」
 そのような状況でさえも、その後の動意の前段として認識するなら
 それなりに意義がある状況として相場が観れるのかもな…。』


「ダウの波形の崩れや乱れが、新たなダウの波形として始動する時、
 また、一旦は潰えたかに見えたトレンドが再始動(コンティニュー)
 となるとき、つまり『ダウが復活する時』、トレードチャンスもまた
 訪れるものなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その213


米財務省が14日の半期為替報告書で4月に引き続き
日本を為替監視リストに指定しましたね。


<10月10日(月)>

フィッシャーFRB副議長(9日ワシントンで)
「FOMCメンバーの全員近くが年内の利上げを見込んでいる。
労働環境は底堅い。景気・雇用ともに改善が続く。」
ドル円は上窓を空けて103.29レベルで始まる。
ユーロドルは1.1179レベルに下げて始まる。
ユーロ円は115.47レベルに上げて始まる。
ポンドドルは1.2401レベルに下げて始まる。
ポンド円は128.03レベルで始まる。
豪ドル米ドルは上窓を空けて0.7610レベルで始まる。
豪ドル円は上窓を空けて78.60レベルで始まる。
その後、ユーロドルが一時1.1203へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロ円は一時115.67へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが1.24台前半へ反発。ポンド円が一時128.31へ反発。
ドル円は103.35へ上昇の後に反落。
豪ドル米ドルがやや反落。
午前7時近くからユーロドルが再び反発。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが小幅に反発。
ダウ先物はやや上昇して始まる。
原油先物は49ドル台後半で始まった後に49ドル台前半へ反落。
午前8時過ぎにドル円が一時103円台を割り込む。
クロス円が軟調に推移。
午前8時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
東京は体育の日で休場。
ドル円が上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが0.7591へ反落。豪ドル円が78.22へ反落。
ユーロドルやポンドドルは小幅に揉み合う。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが一時1.1200へ反発。ユーロ円が一時上げ幅をやや拡大。
ドル円が103.11へ反発の後に102.95へ反落。クロス円がやや反落。
午前10時過ぎにドル円が一時103台を回復。
豪ドル円がやや反発。豪ドル米ドルが一時0.7608へ反発。
ユーロドルが再び1.12台を割り込みやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7008元。(前営業日比0.0230)
ドル円が一時102.89へ下落。クロス円が反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルが再び0.76台を割り込み反落。
香港の株式市場は休場。
中国上海株式市場は連休前比0.52%高で始まる。
報道「クリントン氏とトランプ氏のTV討論会が始まる。
互いの批判合戦に。」
ユーロ円が一時115.18へ反落。ユーロドルが1.1186へ反落。
その後、ドル円が一時再び103円台を回復。
ポンドドルが1.2417へ反落。ポンド円が128円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7588へ反落。豪ドル円は78.17へ下落。
報道「米研究所、北朝鮮は4年以内に核兵器を実戦配備。」
午前11時過ぎにドル円が再び103円台を割り込み反落。
ドルストレートがやや反発。豪ドル円が一時やや反発。
午前11時半過ぎにドル円が102.81へ下落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が下落。
ポンドドルが再び下落。ポンド円が下落して軟調に推移。
豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円が78.09へ下落。
CNN「米大統領選第2回討論会、クリントン氏支持57%、
トランプ氏支持34%。」
正午過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円が115.08へ下げた後にやや反発。
ポンドドルは1.2396へ下落。ポンド円は127.49へ下落。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。豪ドル円が小幅に反発。
中国上海株式市場は1%超の上昇。原油先物は49ドル台半ばへ反発。
午後1時過ぎにドル円が102.92へ反発。
ポンド円がやや反発。ユーロ円が115.19へ反発。
午後1時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1195へ反発の後にやや反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルが1.2417へ反発。ポンド円が127.77へ反発。
午後2時過ぎにドル円が再びやや反発。
ユーロドルは下げ幅を拡大。ユーロ円は115.07へ下落。
ポンドドルが再び反落して1.24台を割り込む。
ポンド円が127.54へ反落。豪ドル円がやや反発。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7600へ反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル円は上げ幅を拡大。
スイス失業率(9月)は予想とおりの3.2%。
市場反応は限定的。
日経平均は体育の日で取引なし。
独貿易収支(8月)は予想より強い+200億ユーロ、
独経常収支(8月)は予想より強い+179億ユーロ。
ユーロドルは軟調に推移。ユーロ円は上げ幅を拡大。
午後3時過ぎにドル円が103円台を回復して上昇。
ユーロ円が115.35へ上昇。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円は127.85へ反発。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円は堅調に推移。
午後3時半過ぎにポンドドルが1.2366へ下落。
ポンド円が127.53へ反落。豪ドル円は78.38へ上昇。
中国上海株式市場は連休前比1.45%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
原油先物は49ドル台半ばで推移。
ドル円は103円台前半で堅調に推移。
ユーロドルは1.1168へ下落。ユーロ円は堅調傾向で推移。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルはやや下落。豪ドル円がやや反落。
その後、独仏英の株式市場が前週末比マイナス圏へ反落。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
午後4時半過ぎにユーロドルがやや反発。ユーロ円が堅調に推移。
ポンドドルが1.24台へ反発。ポンド円が128円台へ上昇。
ドル円が103.25へ上昇の後に一時小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7583へ下落の後に小幅に反発して揉み合う。
報道「ドイツ銀行株が3%超下落。米司法省と合意せず。」
午後5時過ぎにドル円が一時103.26へ反発の後に再びやや反落。
クロス円が堅調に推移。ユーロ円が115.45へ上昇。
ポンドドルが1.2424へ上昇の後に揉み合う。
ポンド円が128.27へ上昇の後に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7580へ下落。豪ドル円が78.21へ反落。
午後5時半過ぎ豪ドル米ドルが反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルは1.1185へ上昇の後に反落。
ドル円が103.10へ反落。ユーロ円が反落。
午後6時過ぎにドル円がやや反発。
独の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
英仏の株式市場がプラス圏へ反発。原油先物が49ドル台後半へ反発。
午後7時過ぎにドル円が上昇。ユーロドルが軟調に推移。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円が上昇。
ポンドドルや豪ドル米ドルは小幅に反落。
ドル円が堅調に推移。ポンド円がやや上昇。
豪ドル円が78円台半ばへ上昇。
午後7時半過ぎにポンドドルがやや上昇。
ポンド円が128円台半ばへ上昇。
午後8時過ぎにドル円が103.53へ上昇。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円は115.51へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.2430へ上昇の後に反落。
ポンド円が128.54へ上昇の後に反落。
原油先物が50ドル台前半へ上昇。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.2377へ下落。
豪ドル米ドルが0.7586へ反落の後に上昇。豪ドル米ドは堅調に推移。
プーチン露大統領
「ロシアは石油の増産凍結もしくは減産の用意がある。」
原油先物が50ドル台後半へ上昇。
独仏英の株式市場が上げ幅を拡大。ダウ先物が上げ幅を拡大。
午後9時半過ぎにドル円が103.31へ反落の後に再び上昇。
ユーロドルが1.1150へ下落。ユーロ円が一時115.27へ下落。
ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.76台へ上昇。豪ドル円が78円台後半へ上昇。
独の株式市場が1%超の上昇。
午後10時過ぎにユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が反発。
ドル円は103円台半ばへ上昇。ポンドドルが下げ幅をやや拡大。
NYダウは前週末比プラス圏で始まり一時150ドル超の上昇。
米債券市場はコロンブスデーで取引なし。
カナダがサンクスギビングデーで休場。
ドル円が上げ幅を拡大。豪ドル円やユーロ円が堅調に推移。
ポンド円が128.26へ反発の後にやや反落。ポンドドルが下落。
ユーロドルが再び反落。豪ドル米ドルが上昇。
原油先物が51ドル台へ上昇。
午後11時過ぎにドル円が103.65へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.1148へ下落の後に反発。
ポンドドルが1.2355へ下落の後に下げ幅を縮小。
深夜11時半過ぎにドル円が103.51へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1164へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが上昇。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7628へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円は堅調に推移。
深夜12時過ぎにドル円が103.75へ上昇。
ユーロドルがやや反落。
ポンドドルが1.2399へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ポンド円は128.61へ上昇。豪ドル米ドルが0.7609へ反落。
NYダウが上げ幅をやや縮小。仏の株式市場が1%超の上昇。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルがやや反発。
ユーロ円は115.73へ上昇の後に反落。ポンドドルは再びやや上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円は78.98へ上昇。
独仏の株式市場は前週末比1%超の上昇で取引を終える。
英の株式市場は前週末比プラス圏で取引を終える。
NYダウが上げ幅を縮小。
深夜1時過ぎにユーロドルが再び下落。ユーロ円が下げ幅を拡大。
ポンドドルが1.2400へ上昇の後に再び反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円がやや反落。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反発。ユーロドルは下げ幅を拡大。
ユーロ円は115.53へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルは1.2370へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円は128.23へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。
豪ドル円は78.86へ反落の後に再びやや反発。
深夜2時過ぎにドル円が103.78へ上昇。
ユーロ円が軟調に推移。ユーロ円が再び下落して軟調に推移。
ポンドドルが再び下落。ポンド円が再び反落。
深夜2時半過ぎからドル円が反落。豪ドル円が再び反落。
ユーロドルが1.1133へ下落の後にやや反発して揉み合う。
深夜3時半過ぎにポンドドルが1.2345へ下落。
ドル円は軟調傾向で推移。ポンド円が軟調に推移。
深夜4時過ぎからユーロドルが再び下落。
ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが0.7603へ下落。豪ドル円が軟調傾向で推移。
深夜4時半過ぎにドル円が103.63へ下落。
ユーロドルが1.1131へ下落の後にやや反発。
ユーロ円は115.39へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが1.2363へ反発。
ポンド円が128.00へ下落の後に128.14へ反発。
豪ドル円が78.80へ下落の後に小幅に反発。
米10年債の取引はコロンブスデーでなし。
NY原油(WTI)は51.35ドルで引ける。
NYダウは前週末比+88.55ドルで取引を終える。


<10月11日(火)>

NYクローズ後はドル円が103.60へ下げた後にやや反発。
ユーロドルはやや反発して揉み合う。
ユーロ円は115.38へ下げた後に反発。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円が一時やや反落。
豪ドル米ドルは小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
午前6時過ぎにポンドドルが一時1.2379へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が一時128.25へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは一時0.7610へ反発。豪ドル円が78.77へ下落。
午前6時半過ぎにドル円が一時103.57へ反落の後に再び反発。
豪ドル円がやや反発。
午前7時過ぎにユーロ円が115円台半ばへ上昇。
豪ドル円が78.90へ反発。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は51ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにドル円が103.71へ上昇の後に小幅に反落。
ユーロ円がやや反落。ポンドドルやポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
英BRC小売売上高調査(9月)は予想より強い前年同月比+0.4%。
市場反応は限定的。ポンドドルやポンド円はやや軟調傾向で推移。
ユーロドルは1.1142へ上昇。
午前8時半過ぎにポンドドルが1.2338へ下落。
ポンド円が一時127.89へ下落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が下げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが0.76台を割り込む。豪ドル円が78.75へ下落。
日国際貿易収支(8月)は予想より強い2432億円、
日国際経常収支(8月)は予想より強い2兆8億円。
ドル円は103.61へ下げた後に反発して上昇。
ユーロ円が115.43へ下げた後に反発して上昇。
ポンド円が下げ幅をやや縮小。豪ドル円が下げ幅をやや縮小。
日経平均は前週末比76.22円高で始まり100円超の上昇。
ドル円が103.95へ上昇。ユーロ円が115円台後半へ上昇。
ポンド円が128円台前半へ反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルは1.1130へ下落。ポンドドルは1.2331へ下落。
豪ドル米ドルは0.7585へ下落。
日経平均が150円超の上昇。17000円台を回復。
豪NAB企業景況感指数(9月)は前回値より強い8、
豪住宅ローン件数(8月)は予想より弱い前月比−3.0%。
発表直後の市場反応は限定的。
午前9時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。クロス円が小幅に反落。
その後、ドル円が103.96へ上昇。
午前10時過ぎにドル円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルが一時やや反発した後に0.7576へ下落。
豪ドル円が78.72へ反落。
ポンドドルが1.2318へ下落。ポンド円が128.00へ反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7098元。(前営業日比0.0090)
日経平均が一時200円超の上昇。ドル円が103.96へ上昇。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.11%高で始まる。
豪ドル米ドルがやや反発した後に0.7575へ下落。
ポンドドルは軟調に推移。ポンド円が128円台を割り込む。
ユーロドルが下落。ユーロ円が反落。
その後、豪ドル米ドルや豪ドル円が一時再びやや反発。
午前11時過ぎドル円が103.97へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1119へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が一時115.56へ下落。
ポンドドルが1.2301へ下落。ポンド円が127.86へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円が再び下落。
その後、ドル円が再びやや上昇。ユーロ円がやや反発。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午前11時半過ぎにドル円が103.99へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が115.71へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が一時128円台を回復。
豪ドル米ドルや豪ドル円が揉み合いながらも軟調に推移。
バルチック海運指数は922に上昇。
正午過ぎドル円が再びやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円はやや反落。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小。
豪ドル米ドルが0.7543へ下落。豪ドル円が78.34へ下落。
ユーロドルが小幅に反落した後にやや反発。
ドル円が103.82へ反落。ユーロ円が再びやや反落して揉み合う。
ポンドドルはやや反発。ポンド円は127.86へ下落の後に下げ幅縮小。
午後1時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円が再び反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後1時半過ぎにユーロドルが1.1137へ上昇。
ポンドドルが一時1.2328へ上昇。
日景気現状判断DI(9月)は予想より弱い44.8、
日景気先行き判断DI(9月)は予想より強い48.5。
午後2時過ぎにドル円が一時104.03上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円は一時115.79へ上昇後にやや反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルは0.7563へ反発。豪ドル円は78円台後半へ反発。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
ドル円が再び104円台へ上昇。
ポンド円が127.91へ下げた後に128円台へ反発。
日経平均は前週末比164.67円高で大引け。終値で17000円台を回復。
ドル円が104.07へ上昇の後に104円台を割り込み反落。
クロス円がやや上昇した後に反落。
ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロドルは一時1.1118へ下落した後にやや反発。
午後3時半過ぎにポンドドルが1.2285へ下落。ポンド円が下落。
ドル円が103.83へ下げた後に小幅に反発。
ユーロドルが1.1115へ下落。ユーロ円が軟調に推移。
中国上海株式市場は前日比0.56%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は51ドル台前半で推移。
午後4時過ぎにドル円が103.67へ下落。
ユーロ円が115円台前半へ下落。豪ドル円が78.42へ下落。
ポンド円が一時127円台前半へ下落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが一時やや反発。
ポンドドルは1.2278へ下落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。クロス円が下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1106へ下落。豪ドル米ドルが上げ幅を縮小。
英仏独の株式市場が前日比プラス圏へ反発。
原油先物が一時51ドル台半ばへ反発。
午後4時半過ぎにポンドドルが一時1.23台を回復。
独の株式市場が一時再びマイナス圏へ反落。
ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
報道「独メルケル首相の与党の支持率が過去最低の29.5%に。」
午後5時過ぎにポンドドルが一時再び1.23台を回復。
豪ドル米ドルが0.7544へ下落。豪ドル円が反落。
ドル円が103.98へ反発の後に一時やや反落して揉み合う。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
ユーロドルが一時再び小幅に反落して揉み合う。
原油先物が51ドル台を割り込む。
午後5時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7541へ下落。
ポンドドルが小幅に反落。
独ZEW景況感調査(10月)は予想より強い6.2。
欧ZEW景況感調査(10月)は前回値より強い12.3。
ユーロ買い反応も限定的。ユーロドルが小幅に反発の後に揉み合う。
午後6時過ぎにポンドドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ポンド円や豪ドル円がやや反発。
午後6時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
午後7時過ぎにユーロドルが1.09台へ下落。ユーロ円が下落。
ポンドドルが下落反落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が78.31へ下落。
独仏の株式市場が上げ幅を拡大。ダウ先物が下げ幅を縮小。
午後7時半過ぎにユーロ円が114.93へ下落。
ポンドドルが1.2250へ下落。
ドル円が一時やや反発した後に再び下落。
豪ドル米ドルが0.7536へ下落。豪ドル円が78.19へ下落。
午後8時過ぎにドル円が103.72へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が115.09へ反発。ポンドドルがやや反発。
ポンド円が127.13へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後8時半過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルが1.1071へ下落の後にやや反発。
ユーロ円が再び115円台を話割り込み反落。
米アルコアの第3四半期の調整後1株利益は予想より弱い0.32ドル。
独仏英株式市場が上げ幅をやや縮小。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
午後9時過ぎにドル円が103.58へ下落。
ユーロ円が114.84へ下落。豪ドル円が反落。
報道「日銀の保有国債が400兆円を突破。国債の約4割保有。」
加住宅着工件数(9月)は予想より強い22.06万件。
加ドル買い反応。ドルカナダがやや反落。
ポンドドルがやや上昇。ポンド円が127円台半ばへ上昇。
ユーロドルがやや反発。
原油先物が51ドル台を回復。
午後9時半過ぎにドル円が反発。
ユーロ円が反発して一時115円台を回復。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが1.23台へ上昇。ポンド円が127円台後半へ上昇。
午後10時過ぎにドル円が103.55へ下落。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。
ドルストレートが上げ幅をやや拡大。
英の株式市場がマイナス圏へ反落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.775%あたりで推移。
原油先物は51ドル台前半で推移。
ドル円が反発。ドルストレートが反落。
ポンドドルが1.22台へ反落。クロス円はやや下落。
NYダウが100ドル超の下落。
仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
米雇用トレンド指数(9月)は前回値より強い128.51。
米LMCI労働市場情勢指数(9月)は予想より弱い−2.2。
午後11時過ぎにドル円は103.86へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.1070へ下落の後に揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7535へ下落。クロス円が軟調に推移。
独の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後11時半過ぎにポンドドルが1.2220へ下落。
ドル円が一時103.45へ下落。ポンド円が126.64へ下落。
ユーロドルが1.1054へ下落。ユーロ円が下落。
豪ドル米ドルは小幅に反発。
豪ドル円が78.08へ下落の後に下げ幅を縮小。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。
NYダウは150ドル超の下落。原油先物が50ドル台へ下落。
深夜12時過ぎにユーロドルがやや反発。ポンドドルが一時やや反発。
ドル円が再び反落。豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。
ミネアポリス連銀総裁
「インフレは目標以下で推移しており緊急性はない。
資産バブルの兆候を注意深く監視。雇用創出が続くようにする。」
深夜12時半過ぎにドル円が103.30へ下落。
ユーロ円が114.26へ下落。豪ドル円が77.92へ下落。
ユーロドルが再び反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンドドルが1.2200へ下落。ポンド円が126.06へ下落。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
深夜1時半過ぎにドル円が103.49へ反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ユーロ円が114.54へ反発。豪ドル円が78.09へ反発。
ポンドドルは1.21台へ下落。ポンド円が125円台へ下落。
深夜2時過ぎにドル円が再び反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが再び反落。
ユーロ円が再び反落。豪ドル円が再び反落。
深夜2時半過ぎにドル円が103.17へ下落。
ユーロドルが1.1049へ下落。ユーロ円が114.01へ下落。
ポンドドルが1.2089へ下落。ポンド円が124.84へ下落。
豪ドル米ドルが0.7533へ下落。豪ドル円が77.75へ下落。
NYダウが200ドル超下落して軟調に推移。アルコアが10%超下落。
ショイブレ独財務相
「一部のEU加盟国間で金融取引税について原則合意。
年内に前向きな決断も。」
深夜3時過ぎからドル円が反発。
ユーロドルが1.1061へ反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルが1.2160へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が125.63へ反発の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル円が反発。
深夜3時半過ぎにドル円が103.46へ上昇。
ユーロドルが一時再びやや反落。
ポンドドルが1.21台前半で揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7547へ反発。豪ドル円が78.08へ反発。
深夜4時過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロドルが1.1059へ反発して揉み合う。
ユーロ円は114.40へ上昇。
ポンド円が一時125.34へ反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。豪ドル円がやや反落。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜4時半過ぎにドル円が103.46へ反発。
豪ドル円が77.94へ反落の後に小幅に反発。
米10年債利回りは1.764%。
NY原油(WTI)は50.79ドルで引ける。
NYダウは前日比−200.38ドルで取引を終える。


<10月12日(水)>

NYクローズ後はドル円が揉み合いの後に103円台後半へ上昇。
ユードルがやや反落。ユーロ円が揉み合いの後にやや上昇。
ポンドドルがやや反落。ポンド円は125.64へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが揉み合いの後に0.7534へ反落。
豪ドル円が78.05へ反発の後に揉み合う。
午前6時半過ぎにドル円が103.59へ上昇。
ユーロドルが一時1.1050へ下落の後にやや反発。
ユーロ円は114円台半ばへ上昇。
ポンドドルが1.2106へ下げた後にやや反発。
ポンド円が125.32へ下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円がやや反発。
午前7時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルは上げ幅をやや拡大。。ポンド円はやや上昇。
豪ドル米ドルは上げ幅をやや拡大。
豪ドル円は一時小幅に反落した後に再び上昇。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は50ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎにユーロドルが1.1063へ上昇。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルは一時1.2284へ上昇。ポンド円は一時127.10へ上昇。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円は78.16へ上昇。
午前8時過ぎにドル円が103.36へ下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが一時やや反落。ポンド円が126円台後半へ反落。
豪ドル米ドルは堅調に推移。豪ドル円は揉み合いながらもやや上昇。
その後、ポンドドルが再び反発。ポンド円が下げ幅を縮小。
午前8時半過ぎにドル円がやや反発の後に一時103.28へ下落。
ポンドドルが1.2289へ上昇。ポンド円が127.03へ反発。
ユーロドルが一時1.1067へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円は下げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが0.7563へ上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
日機械受注(8月)は予想より強い前月比−2.2%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比174.03円安で始まる。
ドル円が103.30へ下げた後に反発。
ユーロドルが1.1041へ下落。
ユーロ円が114.20へ下落の後に揉み合う。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円がやや反落の後に一時127円台を回復。
豪ドル米ドルは0.7566へ上昇の後に小幅に反落。
豪ドル円は一時78.28へ上昇。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午前9時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ドル円が上げ幅をやや拡大して103.65へ上昇。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が127円台へ上昇。
豪ドル円が堅調に推移。
午前10時過ぎにドル円がやや反落。ユーロドルが1.1054へ反発。
ユーロ円が114.46へ反発の後に小幅に反落。
ポンドドルが再びやや上昇。
ポンド円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが一時0.7588へ上昇。豪ドル円は一時78.53へ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7258元。(前営業日比0.0160)
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.26%安で始まる。
午前10時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円は103.45へ下げた後に再びやや反発。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円はやや反発。
午前11時過ぎにドル円が再びやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが再びやや上昇。
ポンド円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円は揉み合う。
午前11時半過ぎにドル円が103.40へ反落。
ユーロドルが小幅に反発。
ユーロ円が一時114.25へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルが上昇。ポンド円が上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7587へ上昇して揉み合う。
バルチック海運指数は前日と同じ922。
正午過ぎにドル絵が一時小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが1.2325へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ポンド円が127.57へ上昇の後にやや反落。
東京時間午後は日経平均が再び下げ幅をやや拡大。
ダウ先物が上げ幅をやや縮小。
ドル円が103.39へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1057へ反発の後に上げ幅を縮小してやや反落。
ポンド円が127.06へ反落。豪ドル円が78.34へ反落。
午後1時過ぎからドル円がやや反発。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円が再びやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7573へ反落の後に揉み合う。
午後1時半過ぎにユーロ円がやや反発。
ドル円が上げ幅をやや拡大して堅調に推移。豪ドル円が反発。
原油先物が一時51ドル台を回復。
午後2時過ぎにユーロドルが1.1032へ下落。
ユーロ円が114.43へ反発後に114.29へ反落してその後下げ幅縮小。
ドル円は一時103.67へ上昇。ポンドドルが1.22台後半へ反落。
豪ドル米ドルは0.7570へ反落。豪ドル円が一時78.53へ上昇。
午後2時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルが下げ幅をやや拡大。ポンド円がやや反落。
ドル円がやや反落。ユーロドルが小幅に反発。
日経平均は前日比184.76円安で大引け。
独卸売物価指数(9月)は前回値より強い前月比+0.4%。
市場反応は限定的。
ユーロドルが一時小幅に下げた後に反発。ユーロ円が上昇。
午後3時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ドル円がやや反発。豪ドル円が堅調に推移。
豪ドル米ドルが一時反落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
午後3時半過ぎにポンドドルやポンド円が小幅に反落。
ユーロドルが1.1056へ反発の後に小幅に反落。
ドル円が103.68へ上昇の後にやや反落。ユーロ円がやや反落。
仏消費者物価指数(9月)は予想とおりの前月比−0.2%。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが0.7592へ上昇。豪ドル円が78.64へ上昇。
中国上海株式市場は前日比0.22%安で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は51ドル台前半で推移。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午後4時過ぎにドル円が一時反発の後に再びやや反落。
ユーロドルやユーロ円が下げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が軟調に推移。
独の株式市場がプラス圏へ反発。ダウ先物が一時プラス圏へ小反発。
ドル円が103.50へ下げた後に一時下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルが1.2218へ下落。ポンド円が126.53へ下落。
午後4時半過ぎドル円が103.50へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルが1.1032へ下落の後に反発上昇。
ユーロ円が114.26へ下落の後に反発。
ポンドドルやポンド円が反発上昇。
豪ドル米ドルが0.7569へ下落の後にやや反発。
豪ドル円が78.37へ下落の後に下げ幅を縮小。
独の株式市場が再びマイナス圏へ反落。
ダウ先物が再びマイナス圏へ反落。原油先物が51ドル台を割り込む。
午後5時過ぎにドル円が一時103.40へ下落。
ユーロドルが下落。ユーロ円が下落。
豪ドル米ドルが再びやや反落。豪ドル円が78.39へ反落。
ポンドドルが反落。ポンド円が127円台を割り込む。
午後5時半過ぎにユーロドルが一時1.1017へ下落。
ユーロ円が114.04へ下落の後に小幅に反発。
ポンドドルが一時1.2279へ下落。ポンド円が一時126.67へ下落。
豪ドル米ドルが再びやや反発。豪ドル円が再びやや反発。
ドル円が103.60へ反発。
欧鉱工業生産指数(8月)は予想より強い前月比+1.6%。
ユーロドルが小幅に反発。
午後6時過ぎにドル円が103.63へ上昇の後に小幅に反落。
ユーロ円が114.29へ反発の後にやや反落。
ポンドドルやポンド円が一時やや反発して揉み合う。
カンリフ英中銀副総裁
「EU離脱はスムーズで秩序だった方法で行うべき。
経済予測はEU離脱が投資に与える影響を考慮。
11月に発表する予測にはポンドの下落の影響も反映させる。
ポンド相場の見通しについてのコメントは差し控える。
市場は今後もEU離脱に関する報道に反応するだろう。
市場はEU離脱をめぐる多くの政治的ノイズに直面。」
ポンドドルやポンド円が揉み合いながらもやや軟調傾向で推移。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
ドル円が小幅に反発して揉み合う。ユーロドルが再び反落。
英首相報道官「EU離脱手続きの開始について議会では採決しない。」
午後7時過ぎにユーロドルが一時1.1010へ下落。
ユーロ円が114.05へ下落。
ポンドドルが1.2275へ反発。ポンド円が127円台を回復。
午後7時半過ぎにドル円が一時103.65へ上昇。
ポンドドルがやや反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より弱い−6.0%。
市場反応は限定的。
午後8時過ぎにユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
ポンドドルやポンド円が一時再びやや反発して揉み合う。
メイ英首相
「EU離脱した英国の国民生活に楽観的。
EU単一市場へのアクセスの可能な限りの最大化を目指す。」
原油先物が51ドル台を回復。
午後8時半過ぎにドル円が上昇。
ユーロ円が上昇。豪ドル円が上昇。ポンド円がやや上昇。
ドルスストレートはやや軟調傾向で推移。
午後9時過ぎにドル円が103.95へ上昇。クロス円が上げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが0.7562へ反落。
豪ドル円が78.69へ上昇の後に上げ幅を縮小。
独仏英株式市場が下げ幅をやや拡大。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
原油先物が50ドル台へ反落。
NY連銀総裁
「製造業の再生には良い職業訓練が欠かせない。
FOMCの政策において政治は視野に入っていない。
FOMCではあるがままの世界で判断。
世界経済は良好、米国の平均よりは高い成長。
経済活動は欧州からアジアへとシフトしてきている。
いくつかの中央銀行はインフレ目標達成に手間取っている。
米国のインフレ期待は依然としてきちんと抑制されている。
経済成長にとって移民は重要な観点。
債務コストは次第に上昇するだろう。財政政策には一つの課題。
どこが雇用最大の水準かはわからない。
就業をあきらめていた労働力が再び参入してきている。
これがFOMCが利上げをためらってきた一つの理由。
雇用最大化とインフレ2%目標のバランスを探っている。
経済が拡大する大きな余地がある。
緩和の解除は緩やかにすること可能。」
午後9時半過ぎにドル円がやや反落した後に一時103.99へ上昇。
ユーロドルは揉み合いながらも軟調傾向で推移。
ユーロ円は一時114.64へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが軟調に推移。
ポンドドルが1.21台へ下落。ポンド円が反落。
午後10時過ぎにユーロ円がやや反落。豪ドル円が一時やや反落。
ユーロドルが一時1.1009へ下落。ポンドドルが一時1.2166へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7556へ下落。ポンド円が一時126.47へ下落。
その後、ポンドドルやポンド円が下げ幅を縮小してやや反発。
ドル円がやや反落して揉み合う。
NYダウは前日終値レベルで始まり揉み合う。
米10年債利回りは1.790%あたりで推移。
原油先物が一時50ドル台を割り込む。
ポンドドルやポンド円が一時やや反落した後に再び反発。
豪ドル米ドルが反落の後に反発。豪ドル円が一時反落の後に上昇。
ドル円がやや反落。ユーロドルが上昇。
ユーロ円が一時反落の後に上昇。
午後11時過ぎにドル円が103.94へ反発の後に103.81へ下落。
ユーロドルが一時1.1045へ上昇。ユーロ円が一時114.74へ上昇。
ポンドドルが1.2235へ反発。ポンド円が一時127.12へ反発。
豪ドル米ドルが0.7577へ上昇。豪ドル円が78.73へ上昇。
その後、ユーロドルやユーロ円が上げ幅を縮小。
ドル円は揉み合いながらもやや反発。豪ドル円が78.75へ上昇。
午後11時半過ぎにドル円が104円台へ上昇。
ユーロドルが1.1009へ反落。ユーロ円は114.52へ反落。
ポンドドルが1.21台へ反落。ポンド円は126.71へ反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が78.80へ上昇。
共同通信「ロシアのプーチン大統領は
原油相場の底上げを狙った主要産油国による生産調整に向けて
最終合意を妨げる問題は見えないと述べた。」
原油先物は50ドル台前半で推移。
NYダウはプラス圏推移に。
深夜12時過ぎにドル円が104.48へ上昇。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が127.54へ上昇。
ユーロドルが1.1004へ下落。ユーロ円が115円台へ上昇。
豪ドル円が78.98へ上昇。豪ドル米ドルは0.7552へ反落。
その後、ユーロドルがやや反発。ユーロ円が115.13へ上昇。
米3年債の入札では最高落札利回り1.045%、応札倍率2.92倍。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎからドル円がやや反落。
ユーロドルが一時1.1029へ上昇の後に一時上げ幅を縮小。
ユーロ円が115.17へ上昇。
ポンドドルが上げ幅を拡大。ポンド円が上げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が堅調に推移。
深夜1時半過ぎにユーロドルが1.1032へ上昇。
ポンド円が127.70へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7569へ上昇。豪ドル円が79.00へ上昇。
米10年債の入札では最高落札利回り1.793%、応札倍率2.53倍。
深夜2時過ぎにユーロドルが反落。
ユーロ円が115円台を割り込み反落。
ポンドドルは揉み合いながらも上昇。
豪ドル米ドルが揉み合う。豪ドル円が78.90へ反落。
深夜2時半過ぎにドル円が104.24へ下落の後に小幅に反発。
ユーロドルが1.1017へ反落。ユーロ円が一時小幅に反発。
ポンドドルが1.2244へ上昇。豪ドル米ドルが0.7572へ上昇。
米FOMC議事録
「利上げの根拠強まったが雇用に若干のスラック残る。
利上げ見送りは僅差の判断と数人が言及。
大半は更なる指標を待つと判断。
大半がインフレ上昇も下降圧力もほとんどないと言及。
米経済の短期的リスクは概ね安定的。
英EU離脱による欧州金融市場への影響は限定的。
数人は依然として下振れリスクがあると指摘。
数人は海外の下振れリスクを依然警戒。利上げに関する議論は妥当。」
ドル円が104.45へ上昇の後に104.09へ下落して再び反発。
ユーロドルが1.1010下落の後に1.1047へ上昇して再び反落。
ポンドドルが1.2213へ反落の後に1.2259へ上昇して再び反落。
豪ドル米ドルが0.7557へ反落の後に0.7587上昇して再び反落。
豪ドル円が一時79.03へ上昇の後に上げ幅を縮小。
深夜3時半過ぎにドル円が104.20へ下落。
ユーロドルが1.1010へ下落。ユーロ円が軟調に推移。
ポンドドルが下落。ポンド円が127円台前半へ反落。
豪ドル米ドルが0.7562へ下落。豪ドル円が反落。
深夜4時過ぎにユーロドルが1.1019へ反発の後に上げ幅をやや縮小。
ポンドドルが1.2190へ下げた後にやや反発。
ポンド円が127.08へ下落の後に127.36へ反発
豪ドル米ドルが0.7571反発の後に上げ幅をやや縮小。
深夜4時半過ぎにドル円が104.17へ下げた後に一時104.29へ反発。
ユーロ円が114.76へ下げた後に小幅に反発。
ポンドドルが1.2221へ反発の後にやや反落。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル円が78.82へ反落の後に小幅に反発。
米10年債利回りは1.769%。
NY原油(WTI)は50.18ドルで引ける。
NYダウは前日比+15.54ドルで取引を終える。


<10月13日(木)>

NYクローズ後はドル円がやや軟調傾向で揉み合う。
ユーロドルが1.1005へ下げた後にやや反発して揉み合う。
ユーロ円は114.67へ下げた後にやや反発。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
ポンド円は軟調傾向で推移して一時127.04へ下落。
豪ドル米ドルは0.7561へ下げた後に0.7571へ反発して揉み合う。
豪ドル円は78.79へ下げた後に78.90屁反発して揉み合う。
NZ企業景況感(9月)は前回値より強い57.7。
NZドル米ドルが一時やや反発。
午前6時半過ぎドル円が104.16へ下げた後にやや反発。
ユーロ円や豪ドル円がやや反発。。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルは軟調傾向で推移。
午前7時過ぎにドル円が104.34へ上昇。
ユーロ円や豪ドル円が上げ幅をやや拡大。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが再びやや反発。
1.2192へ下げた後に小幅に反発。
ダウ先物がやや下げて揉み合う。原油先物は49ドル台後半へ反落。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルが反落。
豪ドル円が反落。ポンド円が反落。
ドル円が小幅に反落。ユーロ円が小幅に反落。
英RICS住宅価格(9月)は予想より強い+1.7%。
市場反応は限定的。
ポンドドルが1.2178へ下落。ポンド円が126.99へ下落。
豪ドル米ドルが0.7546へ下落。豪ドル円が78.70へ下落。
午前8時過ぎにドル円が再び上げ幅をやや拡大。
ユーロドルが上げ幅をやや拡大。ユーロ円はやや反発。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ドル円が一時104.36へ反発。ポンド円が小幅に反発。
ユーロ円が一時114.93へ上昇。
その後、ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が上げ幅を縮小。
日経平均は前日比83.82円高で始まり100円超の上昇。
ドル円が上昇。ユーロドルが一時やや反発。ユーロ円が上昇。
ポンドドルが一時1.22台を回復。ポンド円が127円台半ばへ反発。
豪ドル米ドルが再び下落。
豪ドル円が78.89へ上昇の後に78.61へ下落。
午前9時半過ぎにドル円が104.63へ上昇。
ユーロドルが1.1003へ反落。ユーロ円は115.14へ上昇。
ポンドドルが1.2160へ下落。ポンド円は一時127.48へ反発。
豪ドル米ドルは0.7525へ下落。豪ドル円はやや反発して揉み合う。
午前10時過ぎにドル円が104.41へ反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが1.1001へ下落。ユーロ円は115円台を割り込む。
その後、ユーロドルが小幅に反発。
日経平均が上げ幅をやや縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7296元。(前営業日比0.0038)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.02%安で始まる。
豪ドル米ドルが0.7523へ下げた後に0.7646へ反発。
ポンドドルがやや反発。クロス円が一時小幅に反発。
ユーロドルが反発。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ小反発。
その後、ドル円が104.16へ下落。クロス円が再び反落。
中国貿易収支(9月)は予想より弱い419.9億ドル。
中国輸出(9月)は前回値より弱い前年比−3.3%。
中国輸入(9月)は前回値より弱い前年比+0.6%。
豪ドル米ドルが0.7523へ反落。
ドル円が下落。クロス円が下げ幅を拡大。
日経平均がマイナス圏へ反落。ダウ先物が下げ幅を拡大。
ユーロドルやポンドドルは上げ幅を拡大。
午前11時半過ぎにドル円が一時103.56へ下落。
ユーロドルは1.1036へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロ円は114.26へ下落。ポンド円は126.23へ下落。
ポンドドルが1.2206へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルは0.7543へ反発の後に0.7519へ下落。
豪ドル円は一時78円台を割り込む。
ダウ先物が100ドル超の下落。
バルチック海運指数は906に低下。
正午過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1037へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが一時反発の後に再びやや反落。
東京時間午後は日経平均が一時100円超の下落。
ドル円は103.08へ反発。ユーロ円やポンド円が小幅に反発。
豪ドル円が78.26へ反発。ユーロドルは下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが小幅に反発。
午後1時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円や豪ドル円がやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
日第三次産業活動指数(8月)は予想より強い前月比±0.0%。
ユーロドルがやや軟調に推移。ユーロ円が反落。
ポンド円は小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円は再び上昇。
午後2時過ぎにユーロドルが1.1012へ下落の後に小幅に反発。
ユーロ円が114.27へ反落の後に小幅に反発。
ポンドドルが1.2194へ反発。
日経平均は下げ幅をやや縮小。
午後2時半過ぎにポンドドルやポンド円がやや反落。
ユーロドルが一時反落の後にやや反発。
ドル円が103.66へ反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反落。
日経平均は前日比65.76円安で大引け。
独消費者物価指数改定値(9月)は予想とおりのり前月比+0.1%。
午後3時過ぎにドル円が一時103.88へ反発。
ユーロドルが一時1.1003へ下落。ポンドドルが一時1.2156へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7523へ下落。クロス円がやや下落。
その後、ドルストレートが下げ幅を縮小。クロス円が下げ幅を縮小。
ドル円が一時上げ幅を縮小。
午後3時半過ぎにユーロドルが一時やや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルや豪ドル米ドルが再びやや下落。
ポンド円や豪ドル円が一時再びやや下落。
ドル円が再び反発。ユーロドルが上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7517へ下落。
中国上海株式市場は前日比0.09%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
原油先物は49ドル台後半で推移。
ドル円が一時やや反落して揉み合う。
ユーロドルが一時1.1000へ下落。ユーロ円が一時114.15へ下落。
ポンドドルが一時1.2133へ下落。ポンド円が一時125.92へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7506へ下落。豪ドル円が一時77.90へ下落。
独仏の株式市場が1%超の下落。
午後4時半過ぎにドル円が一時103.98へ反発。
クロス円が一時やや反発して揉み合う。ドルストレートがやや反発。
その後、ドル円が上げ幅を縮小して一時やや反落。
午後5時過ぎにユーロドルが再び反落して1.0985へ下落。
ユーロ円が114.10へ下落。
ドル円が103.74へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
午後5時半過ぎユーロドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ドル円が再び上昇して104円台を回復。クロス円が反発。
午後6時過ぎにドル円が104円台を割り込み反落。
ユーロドルが1.10台を回復して上昇。
ポンドドルが上昇。豪ドル米ドルが上昇。
午後6時半過ぎにポンドドルが1.2213へ上昇。
ポンド円が一時126.92へ上昇。
ユーロドルやユーロ円が堅調に推移。
豪ドル米ドルが0.75台半ばへ上昇。豪ドル円が堅調に推移。
原油先物が50ドル台を回復。
午後7時過ぎにユーロドルが一時1.1029へ上昇。
ユーロ円が114円台半ばへ上昇。豪ドル円が78.44へ上昇。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。ポンド円がやや反落。
その後、ドル円が103.80へ下落。ユーロ円や豪ドル円が上げ幅縮小。
午後7時半過ぎにユーロドルやポンドドルが再び上昇。
豪ドル米ドルが上げ幅を拡大。クロス円がやや反発。
午後8時過ぎにドル円が一時103.65へ下落。
ユーロドルが1.1032へ上昇の後にやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが1.2218へ上昇の後にやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円は一時小幅に反落。
午後8時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロドルが1.1040へ上昇。ユーロ円が反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7568へ上昇。豪ドル円が78円台半ばへ上昇。
午後9時過ぎにドル円が103.83へ反発の後に一時やや反落。
クロス円がやや反落。ポンドドルがやや反落。
ユーロドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
米新規失業保険申請件数は予想より強い24.6万件、
米輸入物価指数(9月)は予想より弱い前月比+0.1%、
米輸出物価指数(9月)は前回値より強い前月比+0.3%。
フィラデルフィア連銀総裁
「賃金上昇の動きが見られ始めている。
年内に1回の政策金利変更を支持。毎回のFOMC会合がライブなもの。
今年の米経済成長はほぼトレンドに沿ったもの。
移民は持続的な成長に重要。米経済にはおそらく成長の余地がある。
米国のリセッションのリスクは高まっていない。」
ドル円が一時103.89へ上昇の後に103.58へ下落。クロス円が下落。
ドルストレートがやや下落。ユーロドルが一時1.1019へ下落。
加新築住宅価格指数(8月)は予想より弱い前月比+0.2%。
市場反応は限定的。
英の株式市場が1%超の下落。
午後10時過ぎにドル円が一時103.54へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円が一時やや反発。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円が小幅に反発。
NYダウは前日比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは1.745%あたりで推移。
ユーロドルが一時反発した後にやや反落。
ポンドドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
ドル円が下落。クロス円が下落。
NYダウが150ドル超の下落。18000ドル台を割り込む。
午後11時過ぎにドル円が103.36へ下落。
ユーロドルが一時1.1020へ下落の後に反発。
ユーロ円が一時113.91へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルがやや下げた後に一時1.2215へ反発して揉み合う。
ポンド円が一時125.99へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは0.7560へ反発。
豪ドル円は77.99へ下げた後にやや反発して揉み合う。
NYダウが一時下げ幅を縮小。独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後11時半過ぎにドル円が103.53へ反発の後に一時103.33へ下落。
クロス円が再びやや反落。ポンドドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロドルが1.1042へ上昇の後にやや反落。
EIA週間石油在庫統計では原油在庫が485万バレルの増加。
原油先物が一時50ドル台を割り込む。
深夜12時過ぎからドル円が反発。クロス円が反発。
ドルストレートがやや反発。
豪ドル米ドルが0.7540へ下げた後にやや反発。
深夜12時半過ぎにドル円が一時103.70へ上昇の後に揉み合う。
ユーロドルが1.1047へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円が114.49へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルが1.2233へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が126.75へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7565へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円が78.43へ上昇の後に上げ幅を縮小。
NYダウが下げ幅をやや縮小。原油先物が50ドル台を回復。
独仏の株式市場は前日比1%超の下落で取引を終える。
英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ドル円は揉み合う。ドルストレートが再び上昇。
ユーロ円は一時再び上昇して揉み合う。
ポンド円は126.32へ反落の後に再び反発。
フィラデルフィア連銀総裁
「金融政策には限界がある。労働参加率の低下は金融政策の課題。
来年は少なくとも2回の利上げを見込む。
長期的なFF金利はおそらく3%付近。
ただ到達にはしばらく時間がかかる。
商業不動産の建設は多少過剰の可能性。
現在はシステミックリスクとは思っておらずバブルではない。」
深夜1時半過ぎにポンド円が127.00へ上昇。
豪ドル米ドルが78.42へ上昇。
米30年債の入札では最高落札利回り2.470%、応札倍率2.44倍。
深夜2時過ぎにドル円が103.44へ下落。
ユーロ円が一時114.25へ反落。豪ドル円が一時78.25へ反落。
ポンドドルが1.2272へ上昇。
深夜2時半過ぎからドル円が再び反発。
ユーロドルが1.1054へ上昇。ユーロ円が114.50へ上昇。
ポンド円は揉み合う。豪ドル円が上昇。
豪ドル米ドルが0.7581へ上昇。
NYダウが下げ幅を更に縮小。
深夜3時過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円は127.05へ上昇の後に126.81へ反落して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
豪ドル円が78.53へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.1044へ下げた後に1.1055へ反発。
ユーロ円が114.40へ反落の後に114.54へ上昇。
ポンド円が一時再び127円台を回復。
深夜4時過ぎにユーロドルが再びやや反落。
深夜4時半過ぎにドル円が103.65へ上昇の後に103.57へ反落。
ユーロドルが1.1047へ反落。ユーロ円が114.44へ反落。
ポンドドルが1.2239へ反落。ポンド円が126.81へ反落。
豪ドル米ドルが0.7566へ反落。豪ドル円が78.37へ反落。
米10年債利回りは1.741%。
NY原油(WTI)は50.44ドルで引ける。
NYダウは前日比−45.26ドルで取引を終える。


<10月14日(金)>

NYクローズ後はドル円が103.71へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.1058へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円は114.68へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルは1.2259へ反発の後にやや反落。
ポンド円は127.09へ上昇の後に127円台割り込み反落。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル円は78.50へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は50ドル台半ばで推移。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7571へ反発。
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反発して揉み合う。
午前8時過ぎにユーロドルが1.1057へ反発した後に再びやや反落。
ダウ先物が一時プラス圏へ小反発。
午前8時半過ぎにドル円が103.75へ上昇。クロス円がやや反発。
その後、ユーロドルが1.1046へ下落。ユーロ円が一時上げ幅を縮小。
ポンドドルが1.2220へ下落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが小幅に下落。豪ドル円が一時上げ幅を縮小。
日国内企業物価指数(9月)は予想とおりの前年比−3.2%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比23.20円安で始まり前日終値を挟んで揉み合う。
ドル円が一時103.86へ上昇。
豪ドル円やユーロ円が一時やや上昇。ポンド円は一時小幅に反発。
ユーロドルやポンドドルは軟調に推移。
豪ドル米ドルは0.756へ下落。
ドル円が上げ幅を縮小。クロス円が上げ幅を縮小。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7576へ反発。
豪ドル円が78円台後半へ上昇。
ドル円が一時103.88へ上昇。ユーロ円が再びやや上昇。
ポンド円が再びやや反発。
ユーロドルは1.1041へ下落の後にやや反発。
ポンドドルは一時1.2217へ下落の後にやや反発。
午前10時過ぎにドル円が一時103.63へ反落。
ユーロ円が一時やや反落。
ユーロドルが1.1056へ上昇。ポンド円は127円台前半へ上昇。
ポンドドルが1.2262へ上昇。豪ドル米ドルが0.7596へ上昇。
豪ドル円が78.78へ上昇。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。ユーロ円が下げ幅を縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.7157元。(前営業日比−0.0139)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.14%安で始まる。
中国消費者物価指数(9月)は予想より強い前年同月比+1.9%、
中国生産者物価指数(9月)は予想より強い前年同月比+0.1%。
午前10時半過ぎにドル円が一時103.97へ上昇。
ユーロ円が一時114.88へ上昇。ポンド円が一時127.40へ上昇。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルは0.7603へ上昇。豪ドル円が78.98へ上昇。
その後、ドル円やユーロ円が上げ幅を縮小。ポンド円がやや反落。
報道「中国人民銀が17銀行招集。住宅ローン管理強化を指示。」
午前11時過ぎにドル円が103.77へ反落。
ユーロドルが下げ幅をやや拡大。ユーロ円が反落。
ポンドドルが1.2235へ反落。ポンド円が126.98へ反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。豪ドル円が78.77へ反落。
午前11時半過ぎにユーロドルが1.1042へ反落の後に小幅に反発。
ユーロ円が114.59へ反落の後にやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7607へ上昇。豪ドル円が79.01へ上昇。
バルチック海運指数は885に低下。
正午過ぎにドル円が一時103.95へ上昇。
ユーロドルが一時1.1034へ下落。
ユーロ円が114.79へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が127.26へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
東京時間午後は日経平均がプラス圏で推移。
ドル円が104円台へ上昇して堅調に推移。クロス円がやや反発。
ドルストレートが軟調傾向で推移。
ダウ先物が一時再びプラス圏へ反発。
午後1時過ぎにユーロ円が114.86へ上昇。
豪ドル円が再びやや反発。
午後1時半過ぎにポンド円が反落。
午後2時過ぎにドル円が104.15へ上昇の後に104円台を割り込む。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円が78.98へ上昇の後に反落。
ドルストレートは軟調傾向で推移。
原油先物が50ドル台後半へ反発。
午後2時半過ぎユーロドルが1.1021へ下落の後に小幅に反発。
ドル円が103.94へ下げた後に104円台を回復。
ユーロ円が114.60へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが.2186へ下落の後にやや反発。
ポンド円が126.68へ下落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
豪ドル米ドルは0.7571へ下落。
豪ドル円は78.71へ下げた後に下げ幅を縮小。
日経平均は前日比82.13円高の16856.37円で週の取引を終える。
午後3時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が一時やや反発して揉み合う。
ユーロドルが小幅に反発。豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが一時再びやや反落して揉み合う。
午後3時半過ぎにユーロドルが1.1017へ下落。ユーロ円が反落。
ポンドドルは1.2214へ反発。
ドル円が104.12へ反発の後に103.96へ反落。
中国上海株式市場は前日比0.08%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドル円が104.26へ上昇。ユーロ円が114.89へ反発。
ユーロドルが一時やや反発した後に下落。
豪ドル米ドルが0.7606へ上昇。豪ドル円が79円台前半へ上昇。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円は反発。
スイス生産者輸入価格(9月)は予想より強い前月比+0.3%。
市場反応は限定的。
ダウ先物がプラス圏推移に。原油先物が一時51ドル台へ上昇。
午後4時半過ぎにユーロドルが1.1004へ下落。
ポンドドルが1.2168へ下落。ポンド円が反落。
ドル円が104.27へ上昇の後に上げ幅をやや縮小して揉み合う。
その後、ユーロドルがやや反発。ポンドドルが下げ幅を縮小。
午後5時過ぎにポンドドルが1.22台へ反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7612へ上昇。豪ドル円が79.34へ上昇。
午後5時半過ぎにポンドドルが再び反落して一時1.22台を割り込む。
ドル円が一時104.12へ反落。ポンド円が再び反落。
豪ドル円が小幅に反落。ユーロドルが上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが0.7623へ上昇。豪ドル円が79.44へ上昇。
その後、ポンドドルが再び反発。ポンド円がやや反発。
欧貿易収支(8月)は予想より強い184億ユーロ。
午後6時過ぎにユーロドルが1.1014へ反落。
ドル円が再び上昇。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円や豪ドル円が一時やや反落の後に再び上昇。
ポンドドルは1.2237へ上昇の後にやや反落。
独仏の株式市場は1%超の上昇。
午後6時半過ぎにドル円が104.41へ上昇。
ユーロ円やポンド円が堅調に推移。
豪ドル米ドルが一時0.7627へ上昇。豪ドル円が779.63へ上昇。
午後7時過ぎにユーロドルが1.1022へ反発。
ドル円は上げ幅をやや縮小して揉み合う。ユーロ円が115.05へ上昇。
ポンドドルが1.2255へ上昇。ポンド円が127.90へ上昇。
午後7時過ぎにユーロドルが1.1011へ反落。ユーロ円がやや反落。
独仏の株式市場が1.5%超の上昇。英の株式市場が上げ幅を拡大。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が小幅に反落。
ダウ先物が一時100ドル超の上昇。
JPモルガンの第3四半期の1株利益は市場予想より強い1.58ドル。
カーニーBOE総裁
「目標を上回るインフレ上昇を容認。雇用と成長を支援。
我々の職務は為替ではなくインフレをターゲットとするが
ポンドの水準を意に介さないわけではない。
2から3年の期間で突き詰めるとインフレにとっても問題となるため
金融政策の運営にとっても重要な問題。」
午後8時過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが一時1.1021へ反発。ユーロ円は下げ幅を拡大。
ポンドドルは揉み合う。ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7635へ上昇。豪ドル円が79.62へ反発。
午後8時半過ぎにユーロドルが反落。ユーロ円が一時114.69へ下落。
ドル円が104.20へ反落の後にやや反発。
ポンドドルやポンド円が上昇。
原油先物が50ドル台後半へ反落。
ボストン連銀総裁
「私の見通しに変化はない。米国は完全雇用にきわめて近い状態。
2017年末までには失業率は4.5%に。商業不動産について心配も。
賃金上昇を見込んでいる。利上げは市場予想よりも速くなる必要。
毎回のFOMC会合がライブ。
市場が12月利上げを織り込むことは妥当だろう。」
米シティの第3四半期の調整後1株利益は予想より強い1.24ドル。
ウェルズ・ファーゴ第3四半期の1株利益は予想より強い1.03ドル。
午後9時過ぎにドル円が104.36へ反発。豪ドル円は堅調に推移。
ユーロドルが一時1.1000へ下落。ユーロ円は一時反発して揉み合う。
ポンドドルが1.2261へ上昇の後に反落。
ポンド円が127.93へ上昇の後に反落。
米小売売上高(9月)は予想とおりの前月比+0.6%、
米小売売上高(除自動車 9月)は予想とおりの前月比+0.5%、
米生産者物価指数(9月)は予想より強い前月比+0.3%、
米生産者物価指数コア(9月)は予想より強い前月比+0.2%。
ドル円が104.21へ下げた後に104.48へ上昇して揉み合う。
ユーロドルが1.0995へ下落の後に1.1020へ反発。
ユーロ円が114.71へ下げた後に114.91へ反発して揉み合う。
ポンド円が一時127.19へ下落。
ポンドドルが1.2217へ下落の後に1.2242へ反発して再び反落。
豪ドル米ドルが0.7620へ反落の後に一時0.7645へ上昇。
豪ドル円は79.69へ上昇。
その後、ドル円が104.12へ下落の後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.22台を割り込む。ユーロドルが上げ幅を縮小。
午後10時過ぎにポンドドルが1.2188へ下落の後に1.22台を回復。
ポンド円が127.08へ下落の後にやや反発。
ユーロドルが一時再び1.10台を割り込む。ユーロ円が一時やや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まり100ドル超の上昇。
米10年債利回りは1.778%あたりで推移。
原油先物は50ドル台半ばで推移。
ドル円が一時104.20へ反落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
ユーロドルはやや反発。
NYダウが一時150ドル超の上昇。
ドル円が下げ幅を縮小。ユーロドルが上げ幅を縮小。
米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(10月)は予想より弱い87.9、
米企業在庫(8月)は予想より強い前月比+0.2%。
ドル円が一時104.12へ反落。ユーロドルが一時1.1027へ上昇。
ポンドドルが反発。豪ドル米ドルが0.7647へ上昇。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。
ユーロドルや豪ドル米ドルが上げ幅を縮小。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
NYダウが一時再び150ドル超の上昇。
午後11時半過ぎにドルストレートがやや反落。クロス円がやや反落。
NYダウが上げ幅を縮小。独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
カーニー英BOE総裁
「英中銀の金融政策は信じられないほど緩和的。
経済情勢は見通しに沿っている。
英中銀はポンドに対するマジックナンバーは持っていない。
経済は大きな調整の時期をむかえている。」
深夜12時過ぎにドル円がやや反落。ポンド円が127円台を割り込む。
NY連銀モデルの第3四半期米GDP見通しは2.3%に上方修正。
アトランタ連銀のGDPナウ第3四半期は1.9%に下方修正。
深夜12時半過ぎにポンドドルが一時1.2174へ下落。
豪ドル米ドルが0.7610へ反落。豪ドル円が79.20へ下落。
ドル円が軟調に推移。ポンド円が126.81へ下落。
ユーロドルが1.0981へ下落。
独の株式市場は前日比1.60%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比1.49%高で取引を終える。
英の株式市場は前日比0.51%高で取引を終える。
ドル円が104円台を割り込む。
ユーロ円が114.26へ下落。ポンド円が126.71へ下落。
豪ドル円が79.18へ下落。ドルストレートはやや反発。
深夜1時半過ぎにクロス円がやや反発。
深夜2時過ぎにユーロ円が114.21へ下落。
豪ドル円が一時79.15へ反落。
イエレンFRB議長(事前テキスト)
「インフレ期待は金融政策に左右される。
労働状況が物価に及ぼす影響は前より弱くなっている。
世の中のインフレ期待を変えるのは時間がかかる。
米経済への刺激策は海外経済も押し上げる。金融政策へ言及なし。」
ドル円が103.79へ下落の後に104円台へ反発。
ユーロドルが1.1014へ上昇の後に1.0989へ反落。
ユーロ円は上下動の揉み合い。
ポンドドルが1.2224へ上昇の後に1.2185へ反落。
ポンド円は127.02へ上昇の後に反落。
豪ドル米ドルが0.7635へ上昇の後に0.7614へ反落。
豪ドル円は上下動の揉み合い。
深夜3時過ぎにドルストレートが一時小幅に反発。
ドル円は揉み合いながら上昇。
ユーロ円が114.31へ下げた後に反発。
ポンド円は126.73へ下落の後にやや反発。
豪ドル円は79.16へ下げた後にやや反発。
深夜3時半過ぎからドルストレートが再び下落。
ドル円は上げ幅を拡大して堅調に推移。
ユーロ円は114.47へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
ポンド円は127.01へ上昇の後に揉み合う。
豪ドル円は79.34へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
NY連銀総裁
「次回の利上げは比較的直ぐ。年内も予想される。
全てのFOMCで政策変更の可能性。利上げのペースは緩やか。
現在のインフレに懸念はない。インフレ期待は抑制されている。
利上げに緊急性はない。」
深夜4時半過ぎにドル円が104.26へ上昇。
ユーロドルが1.0971へ下落。ポンドドルが1.2172へ下落。
豪ドル米ドルが0.7605へ下落。
朝5時過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが1.0970へ下落の後に小幅に反発。
ポンドドルが反発。ポンド円が半端。
豪ドル米ドルが0.7603下げたのにやや反発。
朝5時半過ぎドル円が104.15へ下げた後に104.18で取引を終える。
ユーロドルが再び小幅に反落して1.0971で取引を終える。
ユーロ円はやや下落して114.26で取引を終える。
ポンドドルは1.2196へ反発後に小反落して1.2188で取引を終える。
ポンド円は127.09へ上昇後にやや反落して126.93で取引を終える。
豪ドル米ドルはやや上昇して0.7616で取引を終える。
豪ドル円は79.40へ上昇後に上げ幅縮小して79.33で取引を終える。
米10年債利回りは1.798%。
NY原油(WTI)は50.35ドルで引ける。
NYダウは前日比+39.44ドルの18138.38ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<10月17日(月)>

朝8時01分に英ライトムーブ住宅価格(10月)、
午前9時半から黒田日銀総裁の発言、
午後1時半に日鉱工業生産確報(8月)、
午後6時に欧消費者物価指数確報(9月)、
夜9時半にNY連銀製造業景況指数(10月)、
同夜9時半に加国際証券取引高(8月)、
夜10時15分に米鉱工業生産(9月)、米設備稼働率(9月)、
深夜2時35分からドラギECB総裁の発言、
などが予定されています。
欧・米の指標には注目です。


<10月18日(火)>

朝6時45分にNZ第3四半期消費者物価指数、
午前9時半に豪RBA議事録、
午後5時半に英消費者物価指数(9月)、英生産者物価指数コア(9月)、
同午後5時半に英小売物価指数(9月)、
夜9時半に米消費者物価指数(9月)、米消費者物価指数コア(9月)、
同夜9時半に加製造業出荷(8月)、
夜11時に米NAHB住宅市場指数(10月)、
深夜5時に対米証券投資(8月)、
などが予定されています。
NZ・豪・英・米の指標には注目です。


<10月19日(水)>

午前11時に中国第3四半期GDP、
同午前11時に中国鉱工業生産(9月)、中国小売売上高(9月)、
午後1時半に日全産業活動指数(8月)、
午後5時半に英失業者数(9月)、英失業率(9月)、
同午後5時半に英ILO失業率(8月)、
午後6時に欧建設支出(8月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時半に米住宅着工件数(9月)、米建設許可件数(9月)、
夜11時に加BOC政策金利、加BOC声明、
深夜3時に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
などが予定されています。
中国・英・米・加の指標には注目です。
そして米大統領候補の第3回TV討論会も予定されています。


<10月20日(木)>

午前9時半に豪新規雇用者数(9月)、豪失業率(9月)、
午後3時に独生産者物価指数(9月)、
同午後3時にスイス貿易収支(9月)、
午後5時に欧経常収支(8月)、
午後5時半に英小売売上高指数(9月)、
午後8時45分に欧ECB政策金利、
夜9時半にフィラデルフィア連銀製造業指数(10月)、
同夜9時半に米新規失業保険申請件数、
同夜9時半からドラギECB総裁の定例会見、
夜11時に米中古住宅販売件数(9月)、米景気先行指標総合指数(8月)
などが予定されています。
豪・英・欧・米の指標とドラギECB総裁の会見には注目です。
また、EU首脳会議も予定されています。


<10月21日(金)>

午後3時35分から黒田日銀総裁の発言、
午後5時半に英財政収支(9月)、
午後6時に欧2015年対GDP比政府債務、
夜9時半に加小売売上高(8月)、加小売売上高(除自動車 8月)、
同夜9時半に加消費者物価指数(9月)、加消費者物価指数コア(9月)、
夜11時に欧消費者信頼感指数速報(10月)、
などが予定されています。
加・欧の指標には注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(10月17日-10月21日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが96.52で始まり堅調に推移して98.00で
週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.798%に上昇しました。
NYダウは週間102.11ドル下落。18138.38ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは14日の高値104.48を巡
る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は先週高値の104.63、
さらに上昇した場合は115.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合
7月29日の高値105.62、さらに上昇した場合は106.00の「00」ポイ
ントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは104.00の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合14日NY時間の押し安値103.79、
さらに下落した場合は13日の安値103.33、ここを下抜けた場合11日
の安値103.17、さらに下落した場合は103.00の「00」ポイント、
ここを下抜けた場合は10日の安値102.81、さらに下落した場合は5日
の安値102.67を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、17日の黒田日銀総
裁の発言とNY連銀製造業景況指数と米鉱工業生産、18日の米消費者
物価指数と米NAHB住宅市場指数、19日の中国第3四半期GDPと中国鉱
工業生産と中国小売売上高と米住宅着工件数と米建設許可件数と米地
区連銀経済報告、20日の米フィラデルフィア連銀製造業指数と米新規
失業保険申請件数と米中古住宅販売件数と米景気先行指標総合指数、
21日の黒田日銀総裁の発言、などが注目されます。


先週のドル円 (概況) は、米雇用統計の翌週となる10日に103.29レ
ベルで始まり東京が休場のなか週安値となる102.81へ下落しました。
その後、切り返して、原油価格の堅調やNYダウおよび日経平均の堅調
を背景に翌11日のロンドン時間序盤にかけて104.07へ上昇する展開
になりました。その後、反落して、「日銀の保有国債が400兆円を突
破。国債の約4割保有。」との報道もあるなか米アルコアの四半期決算
が弱い結果となりNYダウが大幅安となるなかNY時間後半に103.17へ
下押す展開になりました。その後、切り返して、翌12日の東京時間は
日経平均の軟調を背景に揉み合うも、ロンドン時間から上伸して、「ロ
シアのプーチン大統領は原油相場の底上げを狙った主要産油国による
生産調整に向けて最終合意を妨げる問題は見えないと述べた。」との報
道もあるなか米10年債利回りの上昇も背景に深夜12時過ぎに104.48
へ上昇する展開になりました。その後、やや反落して米FOMC議事録の
発表を迎えました。米FOMC議事録では「利上げの根拠強まったが雇用
に若干のスラック残る。利上げ見送りは僅差の判断と数人が言及。大
半は更なる指標を待つと判断。大半がインフレ上昇も下降圧力もほと
んどないと言及。米経済の短期的リスクは概ね安定的。英EU離脱によ
る欧州金融市場への影響は限定的。数人は依然として下振れリスクが
あると指摘。数人は海外の下振れリスクを依然警戒。利上げに関する
議論は妥当。」などが示されて揉み合いの後に104.09へ下押しました
が翌13日のオセアニア時間から反発して、東京時間序盤に日経平均の
堅調も背景に週高値となる104.63へ上昇する展開になりました。
その後、やや反落して中国貿易収支の発表を迎えました。中国貿易収
支では419.9億ドルと市場予想より弱く輸出および輸入も前回値を下
回る結果になり日経平均がマイナス圏へ反落するとともにダウ先物が
100ドル超の下落となったことを背景にドル円は103.56へ下落する展
開になりました。その後、ロンドン時間序盤に104.09へ反発しました
が、その後に再び反落して、NY時間序盤に米新規失業保険姿勢件数が
市場予想より強い結果になったことで一時反発するも続かずNYダウが
一時150ドル超下落して18000台を割り込んだことを背景に103.33へ
下落する展開になりました。その後、EIA週間石油在庫統計での原油
在庫増を受けて反落した原油先物が持ち直したことやNYダウが下げ
幅を縮小したことを背景に切り返して、フィラデルフィア連銀総裁の
「金融政策には限界がある。労働参加率の低下は金融政策の課題。来
年は少なくとも2回の利上げを見込む。長期的なFF金利はおそらく
3%付近。(後略)」との発言もあるなか揉み合いながらも反発する展開
になりました。その後、翌14日の東京時間に発表された中国消費者物
価指数が市場予想より強い結果になり日経平均もプラス圏へ反発した
ことも背景に揉み合いながらも堅調に推移して、NY時間序盤に発表さ
れた米小売売上高は市場予想とおりとなるも米生産者物価指数が市場
予想より強い結果になったことを背景に104.48へ上昇する展開になり
ました。その後、ミシガン大学消費者信頼感指数速報が市場予想より
弱い結果になったことを契機に反落して揉み合いとなった後に、一時
150ドル超上昇していたNYダウが上げ幅を縮小したことを背景に反落
してイエレンFRB議長の講演を迎えました。イエレンFRB議長の講演
では「インフレ期待は金融政策に左右される。労働状況が物価に及ぼ
す影響は前より弱くなっている。世の中のインフレ期待を変えるのは
時間がかかる。米経済への刺激策は海外経済も押し上げる。」などが示
されて期待されていた金融政策への言及はなく一時103.79へ下落しま
したが、その後に切り返して、NY連銀総裁の「次回の利上げは比較的
直ぐ。年内も予想される。全てのFOMCで政策変更の可能性。利上げの
ペースは緩やか。現在のインフレに懸念はない。インフレ期待は抑制
されている。利上げに緊急性はない。」との発言もあるなか104.26へ
上昇して104.18レベルで週の取引を終えました。


先週のドル円は揉み合いながらも米利上げ期待や米10年債利回りの上
昇を背景に堅調傾向で推移して9月2日の高値104.32も一旦は超える
相場展開になりました。一目均衡表でも日足レベルで三役好転となっ
てきているようで今後の展開が注目されますが、9月2日の高値を終
値ベースでしっかり超えられるかが注目ポイントになりそうです。
先週は中国経済指標に揺れる展開になりましたが、今週は18日の米消
費者物価指数と19日の中国第3四半期GDPなどが注目の焦点になりそ
うです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは13日の安値1.0985
から1.1000の「000」ポイントを巡る攻防が注目されます。ここを上
抜けた場合13日の東京時間の戻り高値1.1037、さらに上昇した場合
14日の高値1.1058、ここを上抜けた場合は1.1100の「00」ポイント
から7日の安値1.1104、さらに上昇した場合は4日の安値1.1138、
ここを上抜けた場合は9月30日の安値1.1153を巡る攻防が注目され
ます。
一方、下落した場合は、まずは7月25日の安値1.0952を巡る攻防が
注目されます。さらに下落した場合は6月24日の安値1.0912から
1.0900の「00」ポイント、ここを下抜けた場合は3月2日安値1.0825
から3月10日の安値1.0822、さらに下落した場合は1.0800の「00」
ポイントを巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標および要人発言では、17日の欧消費
者物価指数確報とドラギECB総裁の発言、20日の欧ECB政策金利と
ドラギECB総裁の定例会見、21日の欧消費者信頼感指数速報、などが
注目されますが、対ドル通貨ペアとして、17日のNY連銀製造業景況
指数と米鉱工業生産、18日の米消費者物価指数と米NAHB住宅市場指
数、19日の中国第3四半期GDPと中国鉱工業生産と中国小売売上高と
米住宅着工件数と米建設許可件数と米地区連銀経済報告、20日のフィ
ラデルフィア連銀製造業指数と米新規失業保険申請件数と米中古住宅
販売件数と米景気先行指標総合指数、などが注目されます。


先週のユーロドル (概況) は、週初10日に1.1179レベルで始まり、
週高値となる1.1203へ上昇した後に反落して、10日のロンドン時間
に「ドイツ銀行株が3%超下落。米司法省と合意せず。」との報道を背
景に揉み合いながらも軟調に推移して下げが続き13日ロンドン時間序
盤に1.0985へ下落する展開になりました。その後、切り返し1.11台
を回復して、翌14日のオセアニア時間にかけて1.1058へ反発しまし
たが、その後、再び反落して軟調に推移しました。その後、NY時間に
発表された米ミシガン大学消費者信頼感指数速報が市場予想より弱い
結果となったことを背景とするドル売りに一時反発を見せるも続かず
揉み合いながらも軟調に推移して再び1.11台を割り込み、1.0971で
週の取引を終えました。

先週のユーロドルは、その前週の米雇用統計の弱い結果を背景に週初
一時反発するも、その後は4日の関係筋の話とするブルームバーグの
「緩和縮小必要性でコンセンサス形成近い。」との観測報道を払拭する
ように軟調に推移して終値レベルで1.11台を割り込む相場展開になり
ました。

さて、今週のユーロドルは20日の欧ECB金融政策発表とドラギECB総
裁の定例会見が最大の注目の焦点になりますが、引き続き欧州銀行株
の動向が注目されますとともに、対ドル通貨ペアとして、18日の米消
費者物価指数、そして19日の中国第3四半期GDPが注目されます。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その213 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百十三話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週も市場ではいろいろな事があったけど…、
 週初10日のクリントン氏とトランプ氏のTV討論会では
 政策論争ではなく悪口の言い合いというか互いの批判合戦で
 彼らのどちらかが米国の大統領になるとか思うと
 あまりにも情けなく品格がない討論会だったよな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 CNNが一応『米大統領選第2回討論会、クリントン氏支持57%、
 トランプ氏支持34%。』と発表はしておったが…、
 目立った市場反応とはならなかったようじゃのう…。」


『そして、7日のポンド・フラッシュ・クラッシュ後も
 ポンドを「戻ったら売る」ポンド・ブレグジット・トレードが
 密かには流行っていたようなんだけどさぁ…、
 先週はユーロドルが1.11台を割り込みけっこう下落したよなぁ。』


「ふむ…。1.09台半ばは底堅い可能性がありそうじゃが…、
 今週は20日の欧ECB金融政策発表とドラギECB総裁の定例会見が
 注目されよう…。そして、先週は中国貿易収支など中国経済指標に
 ドル円が反応したが今週は中国第3四半期GDPが注目されよう…。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「今日は『ダウ波形の乱れ・崩れのお話』でもさせてもらう、
 その予定じゃが…、その前に前回『勝率かリスク・リワード比か』
 にかかわるストップについての考え方について、少しばかり
 補足をさせてもらうとしよう。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、よろしい。聞いてやろうじゃないか…。』


「トレードでは勝率100%が理想ではあるが、現実にはあり得ず…、
 損切りはある意味、不確実性ある相場に臨む必要経費とも言えるが
 一般に浅くストップを置くほどに損切りに遭いやすく、
 一方、逆にストップを深くすると損切りに遭いにくくはなるが、
 今度は負けた時に損大となることで…、
 ストップの浅深は勝率とリスク・リワード比に深く関わるが…、
 前回は『ポイントに引きつけて合理的にストップを浅く置ける
 ところでトレードをすることによって損小利大を目指す』
 ということをお話させてもらったのじゃがのう…。」


『うん。そうだったよな…。ジイさん。』


「これは、不確実性に臨む行為としてのトレードにおいて
 損切りがある意味、必要経費と言えるくらい必須であるならば…、
 『リスク幅(損切り幅)において何度トレードチャンスに臨めるか』
 ということでもあるのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『うーん。何か言ってることがよく解んないんだけどさぁ…。』


「ふむ。たとえば、損切り幅を合計で100Pipsまでのリスクを取る時
 損切り幅を50Pipsとすると浅いストップよりは損切りに遭いにくく
 そして2回のトレードチャンスに臨める事になろう…。
 一方、ポイントに引きつけるなどして損切り幅を10Pipsとする場合
 それでも(ポイントに引きつけても)なお、50Pipsの損切り幅よりは
 損切りは遭いやすいが、ところが10回のトレードチャンスに臨める
 という事になろう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁな…。そういう事にはなるんだろうな…。』


「リスク・トレード回数レシオなどという指標はないが…、
 ストップの浅深によって同じ損切り幅の合計100Pipsという事でも
 トレードチャンスに臨める回数が異なるという事でのう…。」


『……。』


「まぁ平たく言うと、合計の損切り幅100Pipsのリスク範囲において
 損切に遭いにくいようストップを深めにして
 トレードチャンス2回の方が良いですか?、あるいは
 ストップが浅いのでやや損切には遭いやすいけれども
 トレードチャンス10回に臨める方が良いですか?、
 という問い、もしくは選択というワケじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『あははっ。もっと簡単に言えばだ。損切りに遭う差はあれど、
 同じリスク範囲において、トレード回数が少ない方を選択するか、
 トレード回数が多い方を選択するかってことだよな…。ジイさん。
 オレ様なら同じリスク範囲でトレード回数が多い方を選択するぜ。』


「まぁ、トレードの考え方でその選択は異なるとは思われるが…、
 溜口剛太郎殿のような選択をされる方は多いやもしれぬのう…。
 リスク・トレード回数レシオなどという指標はないが…、
 トレードスタイルにも関わることながら、
 『リスク範囲におけるトレードに臨み得る回数』ということも
 トレードにおいて1つの考慮すべきポイントとはなろう…。」


『まぁ、トレード参考指標(数値)の1つにはなるのかもしれないぜ。』


「さて…、今日のテーマの『ダウ波形の乱れ・崩れのお話』じゃが、
 前段の話が長くなり過ぎて中途半端になるといけないので、
 詳しくは次回させてもらうが…、要点をいくつか述べるゆえ、
 溜口剛太郎殿も来週までに考察しておいてくれまいか…。

 1. トレンドが崩れるとき、ダウの波形の高値か安値の
   どちらかが必ず先に崩れる(乱れる)。

 2. ダウの波形が崩れるとチャートパターンが現れやすい。
   例) ダブルトップや三尊天井もダウ波形の崩れから出現する。
   例) 高値を切り下げて、かつ安値を切り上げるペナントも
      ダウの波形が崩れた状況である。

 3. ダウの波形の崩れの後のブレークアウトには乗る価値がある、
   そして始値側の坊主頭のローソク足の出現は補足示唆になる。

 などじゃ…、溜口剛太郎殿。」


『ほほう。なかなか面白そうなテーマじゃないか…。ジイさん。
 来週に「ダウの波形の乱れ・崩れのお話」とやらを
 詳しく聞いてやろうじゃないか…。
 来週のお話も楽しみにしておいてやるぜぃ。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その212


先週末の朝にポンドがフラッシュ・クラッシュになりましたね。
そして注目の米雇用統計は市場予想より弱い結果になりました。


<10月3日(月)>

報道「2日、英首相が3月までにEUへ離脱を通告。」
ドル円は101.24レベルに下げて始まる。
ユーロドルは1.1230レベルに下げて始まる。
ユーロ円は113.69レベルに下げて始まる。
ポンドドルは下窓を空けて1.2920レベルに下げて始まる。
ポンド円は下窓を空けて130.80レベルに下げて始まる。
豪ドル米ドルは0.7662レベルで始まる。
豪ドル円は77.57レベルに下げて始まる。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルがやや反発して下げ幅を縮小。ポンド円が下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反発して揉み合う。
豪ドル円が反発して揉み合う。
午前7時過ぎにドル円がやや上昇。クロス円がやや上昇。
ユーロ円が一時114円台を回復。ポンド円が131円台前半へ上昇。
ドルストレートはやや反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は47ドル台後半で推移。
午前8時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ドルストレートが下げ幅をやや拡大。
報道「アジア最大の運用会社始動。みずほ・第一生命系が統合。」
ドル円が下げ幅を縮小して揉み合う。
クロス円が下げ幅をやや縮小して揉み合う。
日銀短観発表直前にドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
日銀短観四半期大企業製造業業況判断は予想より弱い6、
日銀短観四半期大企業製造業先行きは予想より弱い6、
日銀短観四半期大企業非製造業業況判断は予想とおりの18、
日銀短観四半期大企業全産業設備投資は予想より弱い63%。
円売り反応。ドル円が101円台後半へ上昇。
ユーロ円が一時再び114円台を回復。ポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルは0.7641へ下落。豪ドル円は反落。
ダウ先物はプラス圏推移に。
日経平均は前週末比116.19円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が101.61へ上昇の後に101円台前半へ反落。
クロス円が反落。ポンドドルが小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7640へ下落の後にやや反発。
豪ドル円は一時小幅に反発した後にやや反落。
午前9時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7658へ上昇。
ポンドドルが再び反落。ポンド円が一時131円台を割り込む。
午前10時過ぎにドル円は一時101.21へ下落。
クロス円が下げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
ポンドドルは1.2921へ下げた後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルは1.1226へ下げて揉み合う。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6778元のまま。(国慶節で設定なし)
その後、ドル円が下げ幅を縮小発。クロス円が下げ幅を縮小。
日経平均が一時200円超の上昇。
アジアの株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は国慶節で休場。
原油先物が一時48ドル台へ上昇。
午前10時半過ぎにドル円が一時101.66へ上昇。
ユーロ円が一時114.12へ上昇。ポンド円が一時131.49へ上昇。
豪ドル円が一時77.72へ上昇。
その後、ドル円やクロス円が上げ幅を縮小。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
午前11時頃からドル円が上げ幅をやや拡大。
クロス円が再び上げ幅を拡大。
午前11時過ぎにユーロドルが1.1241へ上昇の後に小幅に反落。
フィッチ
「日銀当座預金におけるマイナス金利は、
現行の0.1%から17年末までに0.5%へと拡大の可能性。
こうした日本銀行の行動により、
邦銀はリスクの拡大に築面する可能性。」
ムーディーズ
「日本の実質GDPについて、2016年を+0.7%、
2017年を+0.9%と予想する。」
黒田日銀総裁(衆院予算委員会にて)
「自身の任期と再任の可能性について、
再任の是非についてはあくまで政府と国会が決めるもの。
長短金利操作付きという新しい金融政策の枠組みについては、
従来の枠組みをさらに強化したもの。
ここから金融緩和をさらに広げる余地は充分にある。」
午前11時半過ぎにドル円が101.50へ反発。
バルチック海運指数は875に低下。
正午過ぎにポンドドルがやや上昇。豪ドル米ドルが0.7659へ上昇。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや縮小して揉み合う。
ドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ポンドドルは1.2946へ上昇。
豪ドル米ドルはやや反落。
午後1時過ぎにポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルが0.7645へ反落。
午後1時半過ぎにドル円が下げ幅をやや拡大。
ユーロ円が113.85へ反落。ポンド円が131.07へ反落。
ポンドドルが1.2931へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が77.51へ反落。豪ドル米ドルはやや反発。
午後2時過ぎにドル円が101.33へ下げた後にやや反発。
クロス円がやや反発。ポンドドルは1.2945へ反発。
午後2時半過ぎにドル円が101.50へ上昇。
ユーロ円が113.99へ上昇。ポンド円が一時131.33へ上昇。
豪ドル円が77.66へ上昇。
ユーロドルは1.1228へ反落。ポンドドルが再び小幅に反落。
豪ドル米ドルが小幅に反落。
日経平均は前週末比148.83円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が反落。クロス円が反落。
ユーロドルが一時小幅に反発。
ポンドドルが下落。ポンド円が131円台を割り込む。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後3時半過ぎにユーロドルがやや反落。
ポンドドルが下げ幅を拡大。豪ドル米ドルは0.7657へ上昇。
中国上海株式市場は国慶節で取引なし。
英の株式市場は前週末比プラス圏で始まる。
仏の株式市場は前週末比マイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
独の株式市場は統一の日で休場。ダウ先物がマイナス圏へ小反落。
原油先物は48ドル台前半で推移。
ドル円が101.24へ下落。
ユーロドルが一時1.1221へ下落。ユーロ円が113.63へ下落。
ポンドドルが下げ幅を拡大。
ポンド円が下げ幅を拡大して130円台前半へ下落。
豪ドル円が77.46へ下落。
豪ドル米ドルは一時小幅に反落の後に再び上昇。
スイス実質小売売上高(8月)は予想より弱い前年同月比−3.0%。
市場反応は限定的。
スイスSVME製造業PMI(9月)は予想より強い53.2。
市場反応は限定的。
午後4時半過ぎドル円が反発。ユーロ円が反発。
ユーロドルが一時1.1241へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ポンドドルは1.2846へ下落。
ポンド円は130.13へ下落の後に小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.76台後半へ上昇。豪ドル円が反発。
英仏の株式市場が上げ幅を得やや拡大。ダウ先物がプラス圏へ反発。
仏製造業PMI改定値(9月)は予想より強い49.7。
市場反応は限定的。
独製造業PMI改定値(9月)は予想とおりの54.3。
市場反応は限定的。
欧製造業PMI改定値(9月)は予想とおりの52.6。
市場反応は限定的。
黒田日銀総裁(衆院予算委員会ので答弁)
「今回の措置はテーパリングではない。
状況に応じマネタリーベース増の加速も考えられる。」
午後5時過ぎにドル円が101.45へ上昇の後に揉み合う。
ポンド円が一時やや反落の後に再び反発。
ユーロドルが再び反発。ユーロ円が114円台を回復。
豪ドル米ドルが0.7676へ上昇。豪ドル円が上昇。
原油先物が48ドル台後半へ上昇。英の株式市場が1%超の上昇。
英製造業PMI(9月)は予想より強い55.4。
ポンドドルが反発上昇。ポンド円が130円台後半へ反発。
午後5時半過ぎにユーロドルや豪ドル米ドルがやや反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円が一時小幅に反落。
午後6時過ぎにポンドドルが1.2893へ上昇。
ポンド円が130.75へ反発。
豪ドル円が77.87へ上昇。豪ドル米ドルが堅調に推移。
午後6時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
午後7時過ぎにドル円が101.30へ反落。
ポンドドルが一時小幅に反落。ポンド円が130円台前半へ反落。
豪ドル米ドルは0.7681へ上昇。
英の株式市場が年初来高値を更新。
午後7時半過ぎにドル円が小幅に反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが1.1241へ上昇。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロ円や豪ドル円は小幅に揉み合う。
午後8時過ぎにポンドドルが一時1.2854へ反落。
ポンド円が一時130.28へ反落。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反落。
午後8時半過ぎにドル円が101.41へ反発。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。仏の株式市場がマイナス圏へ反落。
午後9時過ぎにドル円が再び反落して揉み合う。
ポンド円や豪ドル円が反落。
ポンドドルが再び反落。豪ドル米ドルがやや反落。
午後10時過ぎにポンドドルが1.2835へ下落。
ポンド円が130.08へ下落。
ユーロドルがやや下落。ユーロ円がやや反落。
ドル円が101.30へ反落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが反落して揉み合う。
原油先物が48ドル台前半へ反落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり一時100ドル超の下落。
米10年債利回りは1.601%あたりで推移。
ドル円がやや反発。クロス円が小幅に反発。
米ISM製造業景況指数(9月)は予想より強い55.4、
米建設支出(8月)は予想より弱い前月比−0.7%。
ドル円が一時101.55へ上昇した後に上げ幅を縮小して揉み合う。
クロス円がやや上昇した後にやや反落して揉み合う。
ドルストレートが下落。
NYダウは下げ幅をやや縮小。原油先物は一時48ドル台を割り込む。
その後、ドル円が再び反発して101.62へ上昇。
ユーロドルが1.1205へ下落。ポンドドルが1.2817へ下落。
豪ドル米ドルが0.7656へ下落。
ISMホルコム氏
「製造業の勢いは維持されている。ただ、非常に強いわけではない。
在庫投資や配送は必要な分だけに留まっている。
成長を阻害するほど逆風とは見ていない。」
午後11時半過ぎにドル円が一時やや反落した後に101.65へ上昇。
ドルストレートが小幅に反発。
クロス円がやや上昇。豪ドル円が77.90へ上昇。
仏の株式市場がプラス圏へ小反発。原油先物が48ドル台を回復。
深夜12時過ぎにドル円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
ユーロ円が114.02へ反発の後にやや反落。
ポンド円が130.51へ反発の後にやや反落。
ユーロドルが再び小幅に反落。
豪ドル米ドルが一時0.7653へ下落した後に再びやや反発。
深夜12時半過ぎにドル円が101.49へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が77.76へ反落の後に下げ幅を縮小。
英の株式市場は前週末比1.22%高で取引を終える。
仏の株式市場は前週末比0.12%高で取引を終える。
独の株式市場は統一の日で取引なし。
メルシュECB専務理事
「低金利が銀行の収益を圧迫。ユーロ圏の回復は道半ば。
非伝統的政策は副作用を伴う。低金利政策は短期間のみ可能。」
ユーロドルがやや反発。ポンドドルや豪ドル米ドルが反発。
ユーロ円が113.77へ反落。ポンド円はやや反発。豪ドル円が反発。
報道「アトランタ連銀のGDPナウ第3四半期が2.2%に低下。」
深夜1時過ぎからユーロ円がやや反発。
NY連銀総裁
「金融政策は依然緩和的。
緩やかな成長は抑制された金融政策を反映。
一部のエコノミストの中には景気後退のリスクが高まっている。
ゼロ金利抑制は慎重な緩和解除を示唆。」
深夜2時過ぎからドル円がやや反発。クロス円が上げ幅をやや拡大。
ユーロドルが1.1220へ反発。ポンドドルが上げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが上げ幅を拡大。
原油先物が上げ幅を拡大。
深夜2時半過ぎにポンドドルが1.2872へ上昇。
深夜3時過ぎからユードルがやや反落。
ユーロ円が113.97へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が130.74へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7680へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル円が78.01へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
深夜4時過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロドルが下げ幅を拡大。ポンドドルが下げ幅を拡大。
豪ドル米ドル小幅に揉み合う。
クリーブランド連銀総裁
「米経済に過熱感はない。
FRBの政策はビハインド・ザ・カーブではなく、
フォワードルッキングであるべき。
利上げに際して予防的であるべき。
11月も含め全てのFOMC会合で政策変更の可能性はある。
期待通りの指標であれば11月利上げのシナリオも。」
深夜4時半過ぎにドル円が101.60へ上昇。ユーロドルが軟調に推移。
ユーロ円が113.88へ反落の後に一時113.97へ反発して揉み合う。
ポンドドルが軟調に推移。
ポンド円が130.50へ反落の後に一時130.63へ反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7679へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円が一時78.01へ反発。
米10年債利回りは1.622%。
NY原油(WTI)は48.81ドルで引ける。
NYダウは前週末比−54.30ドルで取引を終える。


<10月4日(火)>

NYクローズ後はドル円が101.65へ上昇の後に一時101.57へ反落。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。ユーロ円は揉み合う。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。ポンド円はやや反落。
豪ドル米ドルは0.7681へ反発の後に0.7667へ反落。
豪ドル円は78.08へ上昇の後に77.92へ反落。
午前6時半過ぎにドル円が一時101.66へ上昇の後に揉み合う。
ユーロドルが一時1.1207へ反落。
ポンドドルが1.2828へ反落の後にやや反発。
ポンド円が130.35へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルは再び反発。豪ドル円が再び上昇。
午前7時過ぎに豪ドル円が78円台前半へ上昇。
ダウ先物は小幅に上昇。原油先物は48ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎにドル円が上げ幅を拡大。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が114円台へ上昇。
ポンドドルが堅調傾向で推移。ポンド円が上げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが0.7691へ上昇。豪ドル円が堅調に推移。
午前8時過ぎにドル円が堅調に推移。クロス円が堅調に推移。
ユーロドルが1.1216へ上昇の後にやや反落。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。
日経平均は前日比62.84円高で始まる。
東京時間序盤はドル円が102.05へ上昇。
ユーロドルは1.1205へ下落。ユーロ円が上昇。
ポンドドルは1.2860へ上昇の後に1.2842へ反落。
ポンド円が131.17へ上昇。
豪ドル米ドルは下げ幅をやや拡大。豪ドル円は78.38へ上昇。
日経平均が一時100円超の上昇。
豪住宅建設許可件数(8月)は予想より強い前月比−1.8%。
豪ドル米ドルが一時0.7688へ反発。豪ドル円が78.44へ上昇。
午前9時半過ぎにドル円が一時反落の後に102.08へ上昇。
ユーロ円は114.39へ上昇。
原油先物は48ドル台半ばで推移。
午前10時過ぎにユーロドルがやや反発。
ドル円が一時102円台を割り込む。
ユーロ円が114.40へ上昇の後に小幅に反落。
ポンドドルが小幅に反発。ポンド円は小幅に反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6778元のまま。(国慶節で設定なし)
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は国慶節で休場。
午前10時半過ぎにドル円が再び102円台を回復して上昇。
クロス円が上昇。ユーロドルが再び下落。
ポンドドルが再び下落。豪ドル米ドルが反落。
日経平均が上げ幅を拡大。
午前11時過ぎにドル円が102.39へ上昇。
ユーロドルは12台を割り込む。ユーロ円が114.66へ上昇。
ポンドドルが1.2816へ下落。ポンド円が131.31へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7671へ下落。豪ドル円は78.58へ上昇。
午前11時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発。ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。
バルチック海運指数は864に低下。
正午過ぎにドル円が102.20へ反落。豪ドル米ドルが0.7682へ反発。
豪RBAが政策金利を1.50%に据え置く。
豪RBA声明
「インフレ率はしばらくの間かなり低いと予想。
豪ドルの上昇は経済の調整を複雑にする恐れ。
金利据え置きはCPIの長期的な目標達成と合致。
金利据え置きは持続的成長と合致。
経済指標は短期的な雇用拡大継続を示す。」
豪ドル米ドルが一時0.7684へ上昇の後に0.7660へ下落。
豪ドル円が一時78.53へ反発の後に78.23へ下落。
東京時間午後は日経平均が上げ幅を一時やや縮小。
ドル円が102.10へ反落。クロス円が下げ幅をやや拡大。
ユーロ円が114.35へ反落。ポンド円が131.03へ反落。
ポンドドルが上げ幅をやや拡大。ポンド円が下げた後に小幅に反発。
午後1時過ぎにユーロドルが一時1.12台を回復。
ユーロ円がやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
午後1時半過ぎにドル円が102.27へ反発。
ユーロドルが再び1.12台を割り込み反落。
ユーロ円は114.51へ反発。ポンド円が131.30へ反発。
豪ドル円が78.44へ反発。
日消費者態度指数(9月)は予想より強い43.0。
市場反応は限定的。
午後2時過ぎにドル円が102.03へ反落。
ユーロ円が再び反落。ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
午後2時半過ぎにドル円が再びやや反発。
ユーロドルが下げ幅をやや拡大。
ユーロ円は114.24へ反落の後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.2849へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルは一時0.7678へ上昇。豪ドル円が78.46へ反発。
日経平均は前日比136.98円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が上げ幅を拡大。
ユーロドルが軟調に推移。
ポンドドルが反落。ポンド円が131.36へ反発の後に反落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が再びやや反落。
ダウ先物はプラス圏で推移。
午後3時半過ぎにドルストレートが下げ幅を拡大。
ポンドドルが1.27台へ下落。ポンド円が下げ幅を拡大。
中国上海株式市場は国慶節で取引なし。
独の株式市場は前週末比マイナス圏で始まりプラス圏へ反発。
仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は48ドル台前半から半ばで推移。
ドル円が102.49へ上昇。
ユーロドルは1.1165へ下落。
ユーロ円は114.28へ下げた後に114.49へ反発して揉み合う。
ポンドドルは1.2757へ下落。
ポンド円が130.56へ下落の後にやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7647へ下落の後に反発。
豪ドル円が78.24へ下げた後に反発。
英の株式市場が1%超の上昇。7000台へ上昇して年初来高値を更新。
午後4時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発して揉み合う。
午後5時過ぎに豪ドル米ドルが上げ幅を拡大。
英建設業PMI(9月)は予想より強い52.3。
市場反応は限定的。
午後5時半過ぎにユーロドルがやや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
欧生産者物価指数(8月)は予想とおりの前年同月比−2.1%。
市場反応は限定的。
プラートECB専務理事
「金融政策には銀行システムの弾力性が重要なポイント。
低金利は銀行収益を毀損する一因。低金利の状況は長引く可能性。」
ユーロドルが下落して軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.7669へ上昇の後に一時やや反落して揉み合う。
午後6時過ぎにポンドドルが1.27台前半へ下落。
ポンド円が130円台前半へ下落。ドル円は小幅に反発して揉み合う。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルがへ0.7673へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.1150へ下落。ユーロ円が114.08へ下落。
ポンドドルが1.2737へ下落の後にやや反発。
英の株式市場が1.5%超の上昇。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが再びやや反発して揉み合う。
ドル円が揉み合いながらも上昇。クロス円がやや反発。
ユーロドルが反発。
午後8時過ぎにポンドドルが反落。ユーロドルがやや反落。
ポンド円が一時やや反発。ユーロ円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルは堅調傾向で推移。豪ドル円が堅調に推移。
リッチモンド連銀総裁
「金利は現時点で少なくとも1.5%になっていてしかるべき。
先見性のある利上げによって
後手に回った急激な利上げを回避することができる。
現在の政策金利は極めて低水準。米利上げに強い根拠。」
午後8時半過ぎにドル円が102.60へ上昇。
ユーロ円が再びやや反発して揉み合う。
午後9時過ぎにポンドドルが1.2736へ下落。年初来安値を更新。
ポンドドルは1985年以来、約31年ぶりの安値水準。
その後、ポンドドルが下げ幅をやや縮小。ポンド円が揉み合う。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が78.66へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが下げ幅をやや拡大。
ユーロ円が114.53へ反発の後に上げ幅を縮小。
午後9時半過ぎにドル円がやや反落。ドルストレートがやや反発。
ユーロ円は揉み合う。ポンド円がやや反発。
IMF世界経済見通し
「世界経済の成長率予想16年3.1%、17年3.4%に据え置き。
日本の成長率予想16年0.5%、17年0.6%に上方修正。
ユーロ圏成長率予想16年1.7%、17年1.5%に上方修正。
米成長率予想16年1.6%、17年2.2%に下方修正。
16年、17年の中国の成長率予想を据え置き。
世界経済の回復は貿易不振と低インフレの下で低調に。
先進国の政治的緊張で不確実性高まる。
ブラジルとロシアはリセッション脱却に近づく。」
IMFのオプスフェルド氏
「9月の米FOMC据え置きは妥当な判断。
今後数ヶ月でのFOMC利上げは適切に。
米大統領選は経済に不透明感をもたらしている。
英国民投票後の市場は迅速に正常化した。」
午後10時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7650へ反落。
ドル円が再びやや反発。ユーロ円が一時やや上昇。
ポンド円が一時130.98へ上昇。
ユーロドルやポンドドルは小幅に反落して揉み合う。
原油先物が一時49ドル台へ上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。。
米10年債利回りは1.636%あたりで推移。
ドルストレートがやや反発。
ドル円は揉み合う。クロス円はやや反発。
仏独の株式市場が1%超の上昇。
その後、ドル円が上昇。ポンド円が一時131円台を回復。
ドルストレートが上げ幅を縮小してやや反落。
午後11時過ぎにドル円が再び上昇。
ユーロドルが1.1138へ下落。ポンドドルが1.2740へ反落。
豪ドル米ドルが0.7637へ下落。豪ドル円がやや反落。
NYダウがマイナス圏へ反落。原油先物が48ドル台半ばへ反落。
独仏英の株式市場が上げ幅をやや縮小。
午後11時半過ぎにユーロドルや豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。
ドル円が102.87へ上昇。ユーロ円が114円台後半へ上昇。
ポンド円が再び131円台前半へ上昇。豪ドル円が78.71へ上昇。
NYダウが一時再びプラス圏へ反発。
原油先物が一時49ドル台を回復。
独仏英の株式市場が一時再び上げ幅を拡大。
サンダース英BOE委員
「英経済は英中銀の予想ほど減速しない可能性。
2017年の成長は1%超になる可能性。
英中銀の予想以上に労働市場のスラックはあると見ている。
11月の政策委員会は指標次第。」
深夜12時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルが小幅に反落。豪ドル米ドルが小幅に反落。
NYダウはマイナス圏で推移。原油先物は48ドル台後半で推移。
ブルームバーグ(関係筋の話)
「緩和縮小の必要性でコンセンサス形成近い。
2017年3月の期限終了の前。
ECBの緩和縮小の時期は経済見通し次第。
1ヵ月で100億ユーロづつ縮小。」
深夜12時半過ぎにドル円が102.62へ反落。
ユーロドルが1.1239へ急伸。ユーロ円が115.38へ急伸。
ポンドドルが1.2719へ下落の後に1.2771へ上昇して再び反落。
ポンド円が130.61へ反落の後に131.14へ反発して再び反落。
豪ドル米ドルが0.7657へ反発の後に再び反落。
豪ドル円が一時反発した後に再び反落。
深夜1時過ぎにドル円が再び上昇。米10年債利回りが上昇。
ユーロドルが一時1.1177へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ユーロ円が一時114.83へ反落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルはやや軟調傾向で推移。ポンド円は再び反発。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円は一時揉み合う。
深夜1時半過ぎにドル円が102.96へ上昇。
ユーロ円が115.26へ反発。ポンド円は反発。
ポンドドルが一時1.2723へ下落。
豪ドル米ドルや豪ドル円は軟調に推移。
独の株式市場は前週末比1.03%高で取引を終える。
仏英の株式市場は前日比1%超の上昇で取引を終える。
NYダウが下げ幅を拡大。
深夜2時過ぎにドル円が102.65へ反落。
ユーロドルが再びやや反発。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が131.17へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7608へ下落。豪ドル円が78.15へ下落。
NYダウが100ドル超の下落。
深夜2時半過ぎにユーロ円が115.02へ反落。
豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円が130.80へ反落。
深夜3時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発。
観測報道
「空売りを抑えることを目的にドイツ銀行は
ボーナスの一時凍結とともに資本増強を模索。
米司法省との交渉で140億ドルを要求されている制裁金を
最大50億ドルでの合意を目指すとの観測も。」
深夜3時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。
ポンド円が131.05へ反発の後に再びやや反落。
深夜4時過ぎにドル円が10.74へ反落。ポンド円が小幅に反発。
ユーロドルが1.1205へ反発して揉み合う。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜4時半過ぎにドル円が再びやや反発。ユーロ円が115.26へ上昇。
ポンド円が131.01へ反発の後に再び131円台を小幅に割り込む。
豪ドル米ドルは0.7627へ上昇。豪ドル円が78.45へ上昇。
米10年債利回りは1.686%。
NY原油(WTI)は48.69ドルで引ける。
NYダウは前日比−85.40ドルで取引を終える。


<10月5日(水)>

NYクローズ後はドル円が102.92へ上昇の後に小幅に揉み合う。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円は115.33へ上昇の後に小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.2720下落の後に揉み合う。
ポンド円は130.82へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は78.47へ上昇の後にやや反落。
原油先物が49ドル台へ上昇。
午前6時半過ぎにポンドドルがやや反発。
午前7時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7610へ下げた後にやや反発。
豪ドル円は78.28へ下落の後に揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は49ドル台前半で推移。
午前7時半過ぎにドル円が102.79へ反落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ポンドドルは1.2735へ反発の後に揉み合う。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7618へ反発の後に揉み合う。
午前8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや下落。
ダウ先物は小幅に反落してマイナス圏推移に。
午前8時半過ぎにドル円が一時102.93へ反発。
ユーロ円がやや反発。ユーロドルが一時やや反発。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7606へ下落。豪ドル円が78.23へ下落。
日経平均は前日比52.24円高で始まり一時マイナス圏へ小反落。
東京時間序盤はドル円が102.67へ下落。
ユーロ円が一時115.11へ反落。ポンド円が一時130.74へ下落。
豪ドル円が一時78.16へ下落。
ユーロドルやポンドドルが小幅に反発。豪ドル米ドルはやや反発。
その後、日経平均が再びプラス圏へ反発。
豪小売売上高(8月)は予想より強い前月比+0.4%。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が反発。
午前9時半過ぎにポンドドルが小幅に反落して揉み合う。
ポンド円が一時130.68へ下落。
ユーロドルが一時1.1214へ反発。ユーロ円がやや反発。
ドル円がやや反発。ポンド円がやや反発。
午前10時過ぎに豪ドル米ドルが上げ幅を拡大。
ドル円が一時102.86へ反発。豪ドル円が78円台半ばへ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6778元のまま。(国慶節で設定なし)
その後、ドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
豪ドル円が上げ幅を縮小。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は国慶節で休場。
午前10時半過ぎからドル円が再び上昇。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が上昇。
ポンドドルが1.2745へ上昇。ポンド円が131.10へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7644へ上昇。豪ドル円が上昇。
午前11時過ぎにユーロドルが1.1228へ上昇の後に揉み合う。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円が一時やや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が78.63へ上昇の後にやや反落。
日経平均が上げ幅を拡大して一時100円超の上昇。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。原油先物は49ドル台前半で推移。
午前11時半過ぎにドル円が102.92へ上昇。
ユーロ円が115円台半ばへ上昇。ポンド円が一時131.14へ上昇。
バルチック海運指数は860に低下。
正午過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
豪ドル円が78.43へ反落。
東京時間午後は日経平均が一時再び100円超の上昇。
ドル円は102.76へ反落。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円は115.30へ反落。
ポンドドルが小幅に揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
午後1時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロ円が115.43へ反発。ポンド円が一時小幅に反発。
豪ドル円がやや反発。
午後1時半過ぎにドル円が102.76へ反落の後に102.90へ反発。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが一時1.2725へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円が130.79へ反落の後に下げ幅を縮小してやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
午後2時過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ポンド円は揉み合う。
午後2時半過ぎにドル円が102.91へ反発。
ポンド円がやや反発。ユーロ円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが0.7623へ下落。
日経平均は前日比83.59円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が一時102.99へ上昇。
ユーロドルが一時1.1209へ反落の後にやや反発。
ユーロ円は115.54へ上昇。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円が一時131.20へ上昇。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。豪ドル円が一時78.57へ反発。
ダウ先物はマイナス圏で推移。
その後、ポンドドルが1.27台を割り込み下落。
ドル円がやや反落。ポンド円が上げ幅を縮小して一時130.52へ下落。
ユーロドルが1.1226へ反発の後にやや反落。
ユーロ円が一時やや反落。
豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が一時78.19へ反落。
午後3時半過ぎにドル円が102.83へ反落の後に103.00へ上昇。
ユーロ円が再び上昇。
ポンドドルが1.2685へ下落。豪ドル米ドルが0.7597へ下落。
中国上海株式市場は国慶節で取引なし。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
午後4時過ぎにドル円が103.01へ上昇の後に一時102.73へ反落。
ドルストレートがやや反発。ユーロ円はやや反落。
ユーロドルが一時1.1228へ上昇。
ポンド円が一時130.50へ下落。豪ドル円が再び下落。
独仏の株式市場が一時1%超の下落。
その後、ポンド円が下げ幅を縮小。豪ドル円が下げ幅を縮小。
ポンドドルが1.27台前半へ反発。豪ドル米ドルが0.7623へ反発。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
独10年債利回りが−0.055%に低下。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が下げ幅をやや拡大。
仏サービス業PMI改定値(9月)は予想より弱い53.3。
独サービス業PMI改定値(9月)は予想より強い50.9。
欧サービス業PMI改定値(9月)は予想より強い52.2。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎにドル円が小幅に反発。
ポンドドルが1.2738へ上昇。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが小幅に反落。ユーロドルがやや反発。
英サービス業PMI(9月)は予想より強い52.6。
ポンドドルやポンド円が一時やや反落。
ドル円が上げ幅をやや拡大。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルがやや上昇。ユーロ円がやや反発。
その後、ポンド円がやや上昇。
原油先物が49ドル台半ばへ上昇。ダウ先物はマイナス圏で推移。
欧小売売上高(8月)は予想より弱い前年同月比+0.6%。
ユーロドルが1.1229へ上昇の後に小幅に反落。
ポンドドルが1.2743へ上昇。ポンド円が131円台へ上昇。
午後6時過ぎにドル円が103円台前半へ上昇。
ブロードベント英中銀副総裁
「11月MPC会合での追加緩和については予断をもたず。
構造問題について金融政策のみでは対応できない。
必要であれば債券購入枠を増額することできる。
海外との投資フローが突然途絶えることはない。」
午後6時半過ぎにポンドドルが1.2711へ反落。ポンド円がやや反落。
ドル円が一時103.16へ上昇。ユーロ円が一時115.85へ上昇。
豪ドル円が一時78.51へ上昇。豪ドル米ドルは小幅に反発。
ユーロドルは1.1233へ上昇の後にやや反落。
午後7時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ポンド円が131.01へ反落の後にやや反発。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が115.59へ反落の後にやや反発。
午後7時半過ぎにドル円が一時再び103.16へ上昇。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反落。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い+2.9%。
午後8時過ぎにドル円が103.03へ反落。
ポンドドルが一時1.2736へ上昇。ポンド円が一時131,35へ上昇。
豪ドル米ドルはやや反発。
午後8時半過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円が反落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7623へ上昇。豪ドル円がやや上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。独仏英の株式市場が下げ幅をやや縮小。
午後9時過ぎにドル円が103.16へ反発。豪ドル米ドルが小幅に反落。
ユーロドルやポンドドルが下げ幅をやや拡大。
米ADP雇用統計(9月)は予想より弱い15.4万人。
ドル円が一時102.85へ下落。ユーロ円が115.34へ下落。
ポンド円が130.91へ下落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルは一時やや反発。豪ドル米ドルは0.7631へ上昇。
米貿易収支(8月)は予想より弱い−407億ドル。
発表直後はドル売り反応も限定的。
加貿易収支(8月)は予想より強い−19.4億加ドル。
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
その後、ドル円が103円台を回復して反発。クロス円がやや反発。
ユーロドルが一時1.1203へ下落。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
午後10時過ぎにポンドドルが1.2754へ上昇。ポンド円が上昇。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.690%あたりで推移。
原油先物は49ドル台後半で推移。
ドル円が103.19へ上昇。ユーロ円がやや上昇。
ポンドドルが1.2755へ上昇。ポンド円が131.60へ上昇。
豪ドル円が78.64へ上昇。豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルは小幅には揉み合う。
米ISM非製造業景況指数(9月)は予想より強い57.1、
米製造業新規受注(8月)は予想より強い前月比+0.2%。
ドル円が103.59へ上昇。
ユーロドルが1.1189へ下落。ユーロ円が115.94へ上昇。
ポンドドルが1.27台前半へ反落。ポンド円が131.91へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7593へ下落。豪ドル円が一時78.70へ上昇。
NYダウが100ドル超の上昇。原油先物は49ドル台半ばで推移。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。ドルストレートが下げ幅を縮小。
ミネアポリス連銀総裁
「リーマンショック以降、成長は安定している。
しかしペースは依然として低い。生産は見通しを下回っている。
これが米国の人種及び民族間の所得格差につながっている。」
EIA石油在庫統計では原油在庫が297.6万バレルの減少。
原油先物が49ドル台後半へ反発。
ポンドドルが小幅に反発。
ドル円が再びやや反発。ユーロ円が115.98へ上昇。
深夜12時過ぎにポンドドルが1.2771へ上昇。
ポンド円が132.11へ上昇。豪ドル米ドルや豪ドル円が上昇。
ドル円がやや反落。ユーロ円がやや反落。ユーロドルは小幅に反発。
深夜12時半過ぎにドル円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7626へ上昇後にやや反落。豪ドル円は堅調に推移。
ポンドドルがやや反落。ユーロドルが1.1193へ反落。
ユーロ円は115.87へ反落。ポンド円は揉み合う。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
ECBの監督理事会アンジェローニ氏
「ECBは全体的な銀行危機のリスクはないと認識。
個別の銀行は問題に直面している。
ECBは不良債権削減に向けた数値目標導入などを要請。
直ぐに取り組みを開始する必要がある。」
深夜1時過ぎにドル円が103.57へ上昇後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルが再び反発。ユーロ円が再び反発。
ポンドドルが1.2739へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7615へ反落の後に0.7627へ反発。
豪ドル円が78.98へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
深夜1時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円がやや反落。
深夜2時過ぎにポンドドルが1.2760へ上昇の後に揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7617へ反落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が78.84へ反落の後に下げ幅を縮小。
リッチモンド連銀総裁「早期に利上げを実施する可能性がある。」
深夜2時半過ぎにドル円が一時103.45へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1220へ上昇。ユーロ円が堅調傾向で推移。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円が揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7631へ上昇。豪ドル円が再び上昇。
アトランタ連銀GDPナウ第3四半期は2.2%と変わらず。
グリーンスパン元FRB議長
「米国はかろうじて僅かに成長しているだけ。
生産性は停滞状態に失速。
世界貿易は引き続き全体として差し引きプラス。
低金利、低成長の環境はニューノーマルではない。
次の段階はスタグフレーション。」
深夜3時過ぎにユーロドルがやや反落。
豪ド米ドルがやや反落。
深夜3時半過ぎにドル円が再び上昇。ポンド円が再びやや上昇。
豪ドル円が79.02へ上昇。
深夜4時過ぎにドル円が103.66へ上昇。
ユーロドルが下げ幅をやや拡大。
ユーロ円は116.25へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円は132.23へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。豪ドル円がやや反落。
深夜4時半過ぎにドル円がやや反落。
ユーロドルが1.1204へ下落。ユーロ円が下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが1.2741へ下落。ポンド円が下げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが0.7614へ下落。豪ドル円が下げ幅をやや拡大。
米10年債利回りは1.702%。
NY原油(WTI)は49.83ドルで引ける。
NYダウは前日比+112.58ドルで取引を終える。


<10月6日(木)>

NYクローズ後はドル円が103.48へ下落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。
ユーロ円は115.97へ下げた後に揉み合う。
ポンドドルは小幅に揉み合う。ポンド円は131.89へ下落。
豪ドル米ドルは0.7612へ下げた後に0.7623へ反発。
豪ドル円は小幅に揉み合う。
午前6時過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
午前6時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ポンド円が132.01へ反発して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は49ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎにドル円が103.45へ下落。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円が一時115.93へ下落。
ポンドドルが1.2753へ反発。
ポンド円は132円台を割り込み小幅に反落。
豪ドル米ドルは0.7609へ下落。豪ドル円が軟調に推移。
午前8時過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロ円が一時116円台を回復。
ポンドドルが一時小幅に反落した後に再び上昇。
ポンド円が一時132円台へ反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が78.74へ下げた後に反発。
午前8時半過ぎにユーロドルが一時1.1212へ反発。
ポンドドルが1.2760へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7622へ上昇。豪ドル円が一時78.89へ上昇。
ドル円が一時103.38へ下落。
ポンド円が132.06経反発の後に132円台を割り込みやや反落。
ユーロ円が116円台を割り込みやや反落。豪ドル円がやや反落。
その後、ユーロドルが上げ幅を縮小してやや反落。
日経平均は前日比94.36円高で始まり100円超の上昇。
東京時間序盤はドル円が103.39へ下げた後に一時103.62へ反発。
ユーロ円やポンド円がやや反発。
豪ドル円が小幅に反発した後に反落。
ユーロドルは一時やや反発した後に小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは一時1.2744へ反落。豪ドル米ドルは0.7604へ反落。
日経平均が一時150円超の上昇。ダウ先物が一時プラス圏推移に。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。ユーロ円やポンド円が上げ幅縮小。
豪貿易収支(8月)は予想より強い−20.10億豪ドル。
発表直後は豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円が一時やや反発。
午前9時半過ぎにドル円が一時再び上げ幅を小幅に拡大。
その後、豪ドル米ドルが再びやや反落して揉み合う。
豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルやポンドドルがやや反落。
午前10時過ぎにユーロドルが一時1.12台を割り込む。
ドルストレートがやや軟調傾向で推移。
ドル円が一時103.56へ反発。ユーロ円は一時小幅に反発。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6778元のまま。(国慶節で設定なし)
ポンドドルが下げ幅を拡大。ポンド円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが0.7606へ下落。豪ドル円がやや下落。
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は国慶節で休場。
午前10時半過ぎにドル円が再び下落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円はやや軟調傾向で推移。
ポンドドルが1.2729へ下落。ポンド円が131.60へ下落。
豪ドル米ドルやや反発。豪ドル円が一時小幅に反発。
日経平均が上げ幅を縮小。ダウ先物はマイナス圏で推移。
午前11時過ぎにドル円が103.35へ下落。ユーロ円は115.80へ下落。
ポンドドルが一時小幅に反発した後に1.2727へ下落。
ポンド円が小幅に反発の後に131.57へ下落。
豪ドル米ドルが0.7617へ反発の後に反落。豪ドル円が78.63へ下落。
午前11時半過ぎにドル円が103.46へ反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルは0.7603へ反落。豪ドル円はやや反発。
バルチック海運指数は869に上昇。
正午過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
ユーロドルは1.1207へ反発。
ユーロ円は115.93へ反発の後に揉み合う。
ポンドドルは1.2740へ反発。ポンド円は131.79へ反発。
豪ドル米ドルは一時0.7611へ反発。豪ドル円は78.72へ反発。
東京時間午後は日経平均が再び100円超の上昇。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが再び下落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルが再び下落。豪ドル円が再び下落。
原油先物は49ドル台半ばで推移。
午後1時過ぎにドル円が一時103.37へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが一時1.1198へ反落。ユーロ円が一時115.79へ反落。
ポンドドルが下げ幅を拡大。ポンド円が下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが0.7595へ下落。豪ドル円が78.57へ下落。
午後1時半過ぎにユーロドルが小幅に反発。
ポンドドルが1.2712へ下落。
ポンド円が一時131.49へ下落の後にやや反発。
その後、ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルが小幅に反発。
ユーロドルは小幅に反発した後に1.1197へ反落。
豪ドル米ドルは小幅に反発した後に0.7595へ反落。
午後2時過ぎにユーロドルが小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンド円が131.72へ反発。
日経平均が上げ幅を縮小。
午後2時半過ぎにポンドドルが再び下落。
ポンド円がやや反落して揉み合う。
日経平均は前日比79.86円高で大引け。4日続伸。
独製造業新規受注(8月)は予想より強い前月比+1.0%。
市場反応は限定的。
午後3時過ぎにドル円が一時103.65へ上昇。
ユーロドルが一時1.1190へ下落。ユーロ円は一時116.03へ上昇。
ポンドドルが一時1.2696へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7577へ下落。
豪ドル円が78.73へ上昇の後に反落。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。
午後3時半過ぎに豪ドル円が78台半ばへ下落。
ユーロ円は小幅に下げて揉み合う。
ポンドドルが1.2718へ反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが揉み合う。
ダウ先物が一時プラス圏へ反発。
ドル円が揉みあいながらも再びやや上昇。ユーロ円がやや上昇。
豪ドル円が小幅に反発。
原油先物は49ドル台後半で推移。
中国上海株式市場は国慶節で取引なし。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
ドル円が一時103.71へ上昇。
ポンドドルが一時1.2732へ上昇。ポンド円が一時131.98へ上昇。
ユーロドルが一時1.12台を回復の後にやや反落。
ユーロ円は一時116.13へ上昇。
豪ドル米ドルが一時小幅に反発。豪ドル円が一時78.68へ反発。
スイス消費者物価指数(9月)は予想より弱い前月比+0.1%。
スイスフラン売り反応も限定的。
その後、ドル円が一時上げ幅を縮小。クロス円が上げ幅を縮小。
ユーロドルが下落。ユーロ円が一時114円台を割り込む。
ポンドドルが上げ幅を縮小。豪ドル米ドルが小幅に反落。
原油先物が一時49ドル台前半へ反落。
午後4時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が再び反発。
ユーロドルが1.1184へ下落の後に反発。
ドル円が103.74へ上昇。ユーロ円が再び114円台を回復。
英の株式市場が前日比マイナス圏へ反落。
ポンドドルがやや反落。
午後5時過ぎにユーロドルが一時1.1210へ上昇。
ユーロ円が一時116.16へ上昇。
ポンドドルが再び反発。ポンド円が揉み合いながらもやや反発。
ドル円が103.59へ反落。豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。
豪ドル円が一時78.71へ上昇。
その後、ユーロドルが上げ幅を縮小して1.12台を割り込む。
ユーロ円がやや反落。
午後5時半過ぎ豪ドル米ドルが0.7586へ反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが一時1.2738へ上昇。ポンド円が一時131.97へ上昇。
ユーロドルが反落。ユーロ円が116円台を割り込む。
その後、ポンドドルが上げ幅を縮小。ドル円は小幅に反発。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。原油先物は49ドル台後半へ反発。
午後6時過ぎにドル円が103.56へ下落。ユーロ円がやや軟調に推移。
ポンドドルが一時1.2717へ反落。ポンド円が一時131.74へ反落。
その後、ポンドドルが一時やや上昇して揉み合う。
ポンド円が再びやや上昇して揉み合う。
午後6時過ぎユーロドルが下げ幅を拡大。ユーロ円が下落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小してやや反発。
午後6時半過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7573へ下落。
豪ドル円が軟調に推移。ポンドドルが反落。
ユーロドルが下げ幅を拡大。ポンド円が131.68へ反落。
ドル円が103.68へ反発の後に反落。
独仏の株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午後7時過ぎにドル円が13.46へ下落。
ユーロドルが1.1178へ下落の後にやや反発。
ユーロ円は115.72へ下落。ポンド円が131.58へ下落。
ポンドドルが1.2712へ反落の後に小幅に反発。
豪ドル円が一時78.47へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルがやや反発。
午後7時半過ぎにドル円が反発。
ユーロ円がやや反発。豪ドル円がやや反発。
ポンドドルが再び下落。ポンド円が一時131.54へ下落。
午後8時過ぎにドル円が上げ幅を拡大。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円が116円台を回復。
ポンドドルが1.26台へ下落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルが0.7576へ反落。豪ドル円が小幅に反落。
米チャレンジャー人員削減予定数(9月)は前回値より強い−24.7%。
欧ECB理事会議事要旨
「インフレ期待は市場の刺激策への期待を反映。
ブレグジットのリスクを評価することは時期尚早。
大半のメンバー、追加緩和の継続が必要。」
午後8時半過ぎにドル円が103.76へ上昇の後に103.62へ反落。
ユーロ円が一時やや反落。
ユーロドルが1.1180へ下げた後に一時やや反発して揉み合う。
ポンドドルは1.2654へ下落。ポンド円は131.15へ下落。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が一時78.66へ反発。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルが0.7565へ下落。
豪ドル円が再びやや反落。
ドル円が103.81へ上昇。ユーロ円がやや反発。
ポンド円が一時やや反発した後に再びやや反落。
ユーロドルが1.1178へ下落。ポンドドルは1.2634へ下落。
米新規失業保険申請件数は予想より強い24.9万件。
ドル円が103.90へ上昇。ポンド円がやや反発。
ポンドドルが1.2633へ下げた後に一時小幅に反発。
ユーロ円が116円台前半へ上昇。豪ドル円が反発。
加建設許可件数(8月)は予想より強い前月比+10.4%。
加ドル買い反応。ドルカナダがやや下落。
原油先物が50ドル台へ上昇。英の株式市場がプラス圏へ小反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発。ユーロドルは軟調に推移。
仏独の株式市場が一時プラス圏へ反発。
ルー米財務長官「世界経済の成長加速が課題となり続けている。」
IMF「グローバリゼーションの取り扱いには深刻なリスク。
グロバリゼーションへの対応不充分。
財政政策が低金利環境では重要なカギ。世界経済の低迷に失望。」
午後10時過ぎにドル円が一時103.96へ上昇。
ユーロドルが一時1.1170へ下落。ポンドドルが一時1.2622へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7565へ下落の後にやや反発。豪ドル円が上昇。
独仏英の株式市場が再びマイナス圏推移に。
その後、ユーロドルが下げ幅を縮小して揉み合う。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.735%あたりで推移。
ドル円が堅調に推移。ユーロ円が116.28へ上昇。
ポンド円が一時131.55へ上昇。ポンドドルが一時1.2656へ反発。
豪ドル米ドルは0.7579へ反発の後に再び反落。
豪ドル円が78.79へ上昇の後にやや反落して揉み合う。
原油先物は50ドル台半ばへ上昇。
午後11時過ぎにドル円が104.01へ上昇の後に一時やや反落。
ユーロ円がやや反落。ポンド円がやや反落。
ポンドドルが再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが1.1186へ反発の後に再び反落。
仏独の株式市場が一時再びプラス圏へ反発。
原油先物は50ドル台前半へ反落。
ラガルドIMF専務理事
「メイ英首相がEU離脱の通告の時期を明言したことは歓迎。
ドイツ銀行はビジネスモデルを検証する必要。
ビジネスモデルを検証する必要があるのはドイツ銀行だけではない。
金融政策と財政政策、構造改革は同時に行われなければならない。」
深夜12時過ぎにドル円が104円台へ上昇。
ユーロドルが1.1161へ下落の後に一時下げ幅を縮小。
ユーロ円は116.03へ反落の後に116.24へ反発。
ポンドドルが1.2629へ反落の後に再び反発。
ポンド円は131円台後半へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7562へ下落の後に反発。豪ドル円が上昇。
コンスタンシオECB副総裁
「QEのタイムテーブルについては協議していない。」
深夜12時半過ぎにドル円が104.16へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1147へ下落後に下げ幅をやや縮小。ユーロ円は反落。
ポンド円が131.77へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7589へ上昇の後に上げ幅をやや縮小。
豪ドル円が78.99へ上昇の後に上げ幅を縮小。
グリーンスパン元FRB議長
「社会保障の増加は問題。年9%つづ増加している。
社会保障問題は真剣に取り組む必要。インフレは上昇の傾向。
低利益率がインフレを実体を覆い隠している。
大統領選でFRBが行動を遅らせることはない。」
英独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
独政府「ドイツ銀行問題で米司法省と協議はしていない。
これはドイツ銀行と米当局の間の問題。」
深夜1時過ぎにドル円が103.86へ反落の後に下げ幅をやや縮小。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円は115.94へ反落の後に下げ幅を縮小して揉み合う。
ポンドドルが一時1.2665へ上昇の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルが揉み合う。ポンド円が131.39へ反落。
深夜1時半過ぎからドル円が再び反発して揉み合う。
ポンド円がやや反発して揉み合う。
深夜2時過ぎに豪ドル円が78.78へ反落の後にやや反発。
深夜2時半過ぎにドル円が再び上昇。
ユーロドルが再び下落。ポンドドルが再び下落。
ユーロ円が116.12へ反発後に上げ幅を縮小。
報道「オバマ米大統領がフロリダ州にハリケーン非常事態宣言。」
深夜3時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7588へ上昇。
ドル円が堅調に推移。ポンド円が131.54へ反発の後に反落。
豪ドル円が78.94へ反発した後に揉み合う。
深夜3時半過ぎにユーロドルが1.1140へ下落。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.2602へ下落。ポンド円が下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが0.7577へ反落。
深夜4時過ぎにドル円が104.16へ上昇の後に反落。
ドルストレートがやや反発。
ポンド円は131.22へ下げた後に小幅に揉み合う。
深夜4時半過ぎにユーロ円が115.96へ反落の後に小幅に反発。
米10年債利回りは1.735%。
NY原油(WTI)は50.44ドルで引ける。
NYダウは前日比−12.53ドルで取引を終える。


<10月7日(金)>

NYクローズ後はドル円が103.93へ反落後にやや反発して揉み合う。
ユーロドルは1.1155へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円は115.98へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ポンドドルは1.2620へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンド円は131.26へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7587へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円は78.81へ反落の後に揉み合う。
黒田日銀総裁
「世界経済は成長のペースが拡大。
世界経済には様々な不確実性がある。
G20では経済情勢や経済政策を協議。
IMFは欧州の金融問題をリスクとみている。
世界経済は好ましい方向に向かっている。
IMFは金融政策に限界がきているとは言及していない。」
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は50ドル台半ばで推移。
午前7時半過ぎにポンドドルが小幅に反発。
午前7時半過ぎにドル円が一時103.89へ下落。
ユーロ円が一時115.81へ下落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が一時78.76へ下落。
午前8時過ぎにポンドドルが1.2017(1.1521)へ急落。
ポンド円が一時125.05(123.51)へ急落。※チャートにより異なる。
ドル円が一時103.83へ下落。ユーロ円が下落。
ユーロドルがやや下落。
豪ドル米ドルが一時0.7590へ反発の後に再び反落。
豪ドル円が一時反発の後に再び下落。
その後、ポンドドルやポンド円が下げ幅を大幅に縮小。
ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
午前8時半過ぎにユーロドルが1.1125へ下落の後に小幅に反発。
ユーロ円が115.58へ下落。
豪ドル米ドルが0.7571へ下落の後に小幅に反発。
高ドル円が78.59へ下落。
ドル円が再び反落して103.75へ下落。
日経平均は前日比15.98円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が一時103.88へ反発の後に上げ幅を縮小。
クロス円がやや反発の後に上げ幅をやや縮小。
ユーロドルは一時小幅に反落した後にやや反発。
ポンドドルが1.2482へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.7568へ下落の後にやや反発。
その後、豪ドル円が78.57へ下落。ドル円が103.71へ下落。
午前9時半過ぎにドルストレートが再び反落。
ドル円が小幅に反発した後に再び下落。クロス円が再び下落。
午前10時過ぎにドル円が一時103.55へ下落。
ユーロドルが一時1.1117へ下落。ユーロ円が一時115.28へ下落。
ポンドドルが1.2351へ下落。ポンド円が128.09へ下落。
豪ドル米ドルが一時0.7561へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル円が一時78.33へ下落の後に下げ幅を縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6778元のまま。(国慶節で設定なし)
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は国慶節で休場。
豪ドル米ドルが0.7587へ反発。豪ドル円が一時78.64へ反発。
ドル円が一時103.81へ反発の後に103.54へ下落。
ユーロ円が一時115円台半ばへ反発の後に115.21へ下落。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
アジアの株式市場がマイナス圏推移に。
午前11時過ぎにドル円が再び反発。
ユーロ円が再び反発。豪ドル円が再び反発。
午前11時半過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円は上げ幅を拡大。
ポンド円が一時129円台を回復。
バルチック海運指数は915に上昇。
正午過ぎにドル円が一時103.88へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルが下げ幅を拡大。
ユーロ円が115.53へ上昇の後に115.30へ反落。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
ポンド円が一時再び129円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7572へ反落。
豪ドル円が78.68へ上昇の後にやや反落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや拡大。
ドル円が再び上げ幅をやや拡大。クロス円が再びやや反発。
ユーロドルが1.1110へ下落。
午後1時過ぎからユーロドルが小幅に反発。
午後1時半過ぎにドル円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7570へ反落。豪ドル円が78.56へ反落。
日景気先行指数速報(8月)は予想より弱い101.2、
日景気一致指数速報(8月)は予想より強い112.0。
午後2時過ぎからドル円が再び上昇。
ポンドドルが1.2469へ上昇。ポンド円がやや上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発して揉み合う。豪ドル円が反発。
日経平均が下げ幅を拡大した後に下げ幅を縮小。
午後2時半過ぎにドル円が103.94へ上昇。
ユーロドルが1.1120へ上昇。ユーロ円が上げ幅をやや拡大。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円は129.60へ上昇。
日経平均は前日比39.01円安の16860.09円で週の取引を終える。
独鉱工業生産(8月)は予想より強い前月比+2.5%。
ユーロドルが1.1125へ上昇の後にやや反落。
ユーロ円が115.67へ上昇の後にやや反落。
ドル円が一時103.98へ上昇。
ポンドドルがやや軟調傾向で推移。ポンド円がやや軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルが一時0.7579へ上昇。豪ドル円が堅調に推移。
午後3時半過ぎにポンドドルが一時1.2418へ反落。
豪ドル円が78.79へ上昇。
仏鉱工業生産指数(8月)は予想より強い前月比+2.1%、
仏貿易収支(8月)は予想より弱い−42.55億ユーロ、
仏経常収支(8月)は前回値より強い−21億ユーロ、
仏財政収支(8月)は前回値より弱い−960億ユーロ。
ユーロドルがやや軟調に推移。ユーロ円がやや軟調に推移。
中国上海株式市場は国慶節で取引なし。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は50ドル台後半で推移。ダウ先物はマイナス圏で推移。
午後4時過ぎにドル円が一時103.74へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが1.1104へ下落。ユーロ円が一時115.29へ下落。
ポンド円が一時129.03へ下落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が78.60へ反落。
午後4時半過ぎにドル円が103.81へ反落。ユーロドルがやや反発。
ポンドドルが1.2477へ反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7567へ反落の後に一時やや反発して揉み合う。
午後5時過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロドルが1.1122へ反発。ユーロ円が一時やや反発。
ポンドドルが再びやや反落。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7565へ下落。
豪ドル円が78.57へ下落の後に揉み合う。
その後、ドル円が上げ幅を縮小の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが下げ幅を縮小してやや反発。
独仏の株式市場が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
英鉱工業生産指数(8月)は予想より弱い前月比−0.4%、
英製造業生産指数(8月)は予想より弱い前月比+0.2%、
英貿易収支(8月)は予想より弱い−121.12億ポンド。
ポンドドルやポンド円が揉み合いながらもやや下落。
ユーロドルが1.1132へ上昇。ユーロ円が再びやや反発。
英中銀報道官
「ポンド相場のフラッシュ・クラッシュの原因を調査中。」
午後6時過ぎにドル円が小幅に反発。ユーロドルが小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7577へ反発の後にやや反落。
ポンドドルやポンド円が下げ幅を拡大。
午後6時半過ぎにドル円が103.75へ下落。ユーロ円がやや反落。
豪ドル米ドルが再び反発。豪ドル円は揉み合う。
原油先物は50ドル台前半へ反落。
ポンドドルやポンド円が下落して軟調に推移。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7586へ上昇。
豪ドル円が78.73へ上昇の後に反落。
ポンドドルが一時1.2228へ下落。ポンド円が一時126.83へ下落。
ドル円が103.69へ下落。ユーロ円は揉み合う。
ユーロドルが上げ幅をやや拡大。
独仏の株式市場下げ幅をやや拡大。英株式市場は一時1%超の上昇。
その後、ポンドドルが1.2396へ反発。ポンド円が128.62へ反発。
午後8時過ぎにポンドドルポンド円が再び反落。
ユーロドルが1.1144へ上昇。ユーロ円はやや反落。
午後8時半過ぎにドル円が103.60へ下落の後に一時やや反発。
ユーロ円が115.40へ下落の後に一時やや反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が78.49へ下落の後にやや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が127.69へ反落の後にやや反発。
午後9時過ぎにドル円が103.56へ下落の後に反発。
ユーロドルが一時1.1149へ上昇。ユーロ円は揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7585へ上昇。
ポンドドルは再びやや反落。ポンド円が再びやや反落。
原油先物が一時50ドル台半ばへ反発。
米非農業部門雇用者数(9月)は予想より弱い+15.6万人、
米失業率(9月)は予想より弱い5.0%、
米平均時給(9月)は予想より弱い前月比+0.2%。
ドル円が103.28へ下落の後に上下動の揉みあい。
ユーロドルが1.1169へ上昇の後に上下動の揉み合い。
ユーロ円が115.27へ下落の後に上下動の揉み合い。
ポンドドルが1.2390へ上昇の後に上下動のもみ合い。
ポンド円が127.65へ下落の後に上下動の揉み合い。
豪ドル米ドルが0.7609へ上昇の後に上下動の揉み合い。
豪ドル円が78.26へ下落の後に上下動の揉み合い。
加新規雇用者数(9月)は予想より強い+6.72万人、
加失業率(9月)は予想とおりの7.0%。
加ドル買い反応。ドルカナダが1.3189へ下落。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
午後10時過ぎにユーロドルが1.1205へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7620へ上昇。
ドル円が102.97へ下落。ユーロ円が115.23へ下落。
ポンドドルが一時やや反落。ポンド円が127.39へ下落。
豪ドル円がやや下落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.732%あたりで推移。
ドル円が102.86へ下落。ユーロ円が115.09へ下落。
ポンドドルが一時1.2434へ上昇。ポンド円は一時やや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7624へ上昇。豪ドル円が78.28へ下落。
NYダウがマイナス圏へ反落。原油先物は50ドル台前半へ反落。
独仏の株式市場が下げ幅をやや拡大。英の株式市場が上げ幅を縮小。
その後、豪ドル米ドルが反落。ユーロドルがやや反落。
ドル円が103円台を回復。クロス円が下げ幅を縮小。
英NIESRのGDP予想は前回値より強い+0.4%。
市場反応は限定的。
米卸売売上高(8月)は予想より強い前月比+0.7%、
米卸売在庫(8月)は予想より弱い前月比−0.2%。
発表直後の市場反応は限定的。
加Ivey購買部景況指数(9月)は予想より強い58.4。
市場反応は限定的。
午後11時過ぎにドル円が反発。クロス円がやや反発。
ポンドドルが上昇。
午後11時半過ぎにポンド円が128.67へ上昇。
豪ドル米ドルが0.75台へ下落。豪ドル円が78.17へ下落。
ドル円が一時再びやや反落して揉み合う。
ユーロドルが揉み合いながらも軟調傾向で推移。
ユーロ円がやや反落して揉み合う。
フィッシャーFRB副議長
「自然失業率に近づいている。
不透明感が企業の投資を弱気にしている。
成長率はかつての正常値とかけ離れている。
金融政策の決定にはマクロ指標を主に参照している。」
深夜12時過ぎにポンドドルが1.2470へ上昇の後にやや反落。
ポンド円がやや反落。ユーロ円がやや上昇。
ドル円が再び反発。豪ドル円がやや反発。
S&P
「今年の米GDP見通しを従来の2.0%から1.5%に下方修正。
米第3四半期については、第2四半期よりは
個人消費の伸びは弱いものの成長率は過去平均よりは上回る見通し。
ドル相場については来年中盤までドル高を見込む。
ドイツ銀行の格付けについては現行のBBB+に据え置く。
見通しもネガティブで据え置き。」
深夜12時半過ぎにドルストレートが下げ幅を拡大。
ユーロ円が再び反落した後に下げ幅を縮小。豪ドル円が再び下落。
ドル円は103.47へ反発。ポンド円が127.91へ下落後に下げ幅縮小。
ポンドドルが1.2376へ下落の後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7553へ下落。ユーロドルは軟調に推移。
独仏の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎからドル円が再び反落。
ユーロ円は115.47へ反発の後に再び下落。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが反発。ユーロドルは軟調に推移。
NYダウが一時100ドル超の下落。原油先物が49ドル台へ下落。
独シュピーゲル誌
「ドイツ銀行の大株主であるカタールは保有株式を
25%に買い増すことを検討している。」
深夜1時半過ぎにドル円が103.03へ下落。
ユーロドルが1.1147へ下落の後に反発。ユーロ円は115.05へ下落。
ポンドドルが1.2463へ上昇。ポンド円は揉み合う。
豪ドル米ドルが上げ幅を拡大。豪ドル円は77.99へ下落。
深夜2時過ぎにドル円がやや反発。
ユーロ円が反発。豪ドル円が反発。
ポンドドルが小幅に反落。ポンド円は一時小幅に反発。
深夜2時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7584へ上昇の後に小幅に反落。
豪ドル円が78.25へ上昇の後に上げ幅を縮小して揉み合う。
NYダウが下げ幅を縮小。
ユーロドルが堅調に推移。ユーロ円が上げ幅をやや拡大。
ポンドドルがやや反落。ポンド円がやや反落。
クリーブランド連銀総裁
「段階的な利上げが適切。ゼロ金利は不均衡を拡大する。
商用不動産の不均衡は若干安定した。利上げに強い説得力がある。
統計が予想通りなら11月利上げの説得力はある。」
深夜3時過ぎにドル円が103.23へ反発。
NYダウが一時プラス圏へ上昇。
深夜3時半過ぎからドル円が再び下落。
ユーロドルが上げ幅を拡大。
ユーロ円は115.34へ上昇の後に115.21へ反落。
ポンドドルは軟調傾向で揉み合う。ポンド円は軟調に推移。
豪ドル米ドル再びやや上昇。豪ドル円は78.26へ反発後に再び反落。
カンザスシティー連銀総裁
「本日の米雇用統計は励まされる。
米雇用統計についてモメンタムは継続されている。」
米消費者信用残高(8月)は予想より強い+258.73億ドル。
ドル円は軟調に推移。ユーロドルは堅調に推移。
深夜4時半過ぎにユーロ円が115.33へ反発。
早朝5時過ぎに豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
ドル円は102.91で週の取引を終える。
ユーロドルは1.1200で週の取引を終える。
ユーロ円は115.22へ反落の後に115.27で週の取引を終える。
ポンドドルは1.2422下げた後に1.2433で週の取引を終える。
ポンド円は127.87へ下げた後に128.00で週の取引を終える。
豪ドル米ドルは0.7586で週の取引を終える。
豪ドル円は78.02へ下げた後に78.08で週の取引を終える。
米10年債利回りは1.718%。
NY原油(WTI)は49.81ドルで引ける。
NYダウは前日比−28.01ドルの18240.49ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<10月10日(月)>

※東京・香港・カナダが休場、
※NYがコロンブスデーで債券が休場。

午後2時45分にスイス失業率(9月)、
午後3時に独貿易収支(8月)、独経常収支(8月)、
などが予定されています。
そして、東京時間に米大統領候補の
第2回目のTV討論会も予定されています。
また、ユーロ圏財務相会合も予定されています。


<10月11日(火)>

朝8時01分に英BRC小売売上高調査(9月)、
朝8時50分に日国際貿易収支(8月)、日国際経常収支(8月)、
午前9時半に豪NAB企業景況感指数(9月)、豪住宅ローン件数(8月)、
午後2時に日景気現状判断DI(9月)、日景気先行き判断DI(9月)、
午後6時に独ZEW景況感調査(10月)、
同午後6時に欧ZEW景況感調査(10月)、
午後9時15分に加住宅着工件数(9月)、
夜11時に米LMCI労働市場情勢指数(9月)、
などが予定されています。
日・独・欧・米の指標には注目です。


<10月12日(水)>

朝8時50分に日機械受注(8月)、
午後3時に独卸売物価指数(9月)、
午後3時45分に仏消費者物価指数(9月)、
午後6時に欧鉱工業生産指数(8月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
深夜3時に米FOMC議事録、
などが予定されています。欧・米の指標には注目です。
そしてNY連銀総裁の講演にも注目です。


<10月13日(木)>

朝6時半にNZ企業景況感(9月)、
朝8時01分に英RICS住宅価格(9月)、
(時間未定) 中国貿易収支(9月)、
午後1時半に日第三次産業活動指数(8月)、
午後3時に独消費者物価指数改定値(9月)、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、
同夜9時半に米輸入物価指数(9月)、米輸出物価指数(9月)、
同夜9時半に加新築住宅価格指数(8月)、
などが予定されています。
中国・独・米の指標には注目です。


<10月14日(金)>

朝9時01分からカーニー英BOE総裁の発言、
朝8時50分に日国内企業物価指数(9月)、
午前10時半に中国消費者物価指数(9月)、中国生産者物価指数(9月)
午後4時15分にスイス生産者輸入価格(9月)、
午後6時に欧貿易収支(8月)、
夜9時半に米小売売上高(9月)、米小売売上高(除自動車 9月)、
同夜9時半に米生産者物価指数(9月)、米生産者物価指数コア(9月)、
夜11時に米ミシガン大学消費者信頼感指数速報(10月)、
同夜11時に米企業在庫(8月)
深夜2時半からイエレンFRB議長の発言、
などが予定されています。
中国・米・の指標には注目です。
そしてBOE総裁の発言とイエレンFRBの発言にも注目です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(10月10日-10月14日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが95.43で始まり堅調に推移して97.21へ
上昇の後にやや反落して96.65で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.718%に上昇しました。
NYダウは週間67.66ドル下落。18240.49ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは103.00の「00」ポイント
を巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は7日のNY時間の戻
り高値103.47、さらに上昇した場合は7日のロンドン時間序盤の戻り
高値103.98から104.00の「00」ポイント、ここを上抜けた場合は先
週高値の104.16、さらに上昇した場合は9月2日の高値104.32、ここ
を上抜けた場合105.00の「00」ポイントを巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合、まずは7日の安値102.86から9月21日の高値
102.78を巡る攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は10月5日の
安値102.67、さらに下落した場合102.00の「00」ポイント、ここを
下抜けた場合は9月29日の高値101.84から9月30日の高値101.78、
さらに下落した場合は10月3日の安値101.21、ここを下抜けた場合は
101.00の「00」ポイント、さらに下落した場合9月30日安値100.74
を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標および要人発言では、10日の米大統領候
補の第2回目TV討論会、11日の日国際貿易収支と米LMCI労働市場情
勢指数、12日のNY連銀総裁の講演と米FOMC議事録、13日の中国貿易
収支と米新規失業保険申請件数、14日の中国消費者物価指数と中国生
産者物価指数と米小売売上高と米生産者物価指数とミシガン大学消費
者信頼感指数速報とイエレンFRB議長の発言、などが注目されます。


先週のドル円 (概況) は、週初3日に101.24レベルで始まり揉み合い
になりましたが、米ISM製造業景況指数が市場予想より強い結果にな
ったことを契機に上昇して、NY連銀総裁は利上げに慎重姿勢を示すも
4日のオセアニア時間から三角持合いを上抜けて、日経平均の堅調や
FED要人達の利上げへの前向きな発言、原油先物の堅調および米10年
債利回りの上昇を背景に堅調に推移しました。その後、5日の米ADP
雇用統計は市場予想を下回るも、その後に発表された米ISM非製造業
景況指数が市場予想より強い結果となったことを背景に103.66へ上昇
する展開になりました。その後、6日の東京時間前半にかけて一時下
押しとなりましたが、日経平均の4日続伸を背景に再び反発して、NY
時間に発表された米新規失業保険申請件数が市場予想より強い結果と
なっったこと、および米10年債利回りの上昇を背景に週高値となる
104.16へ上昇する展開になりました。その後に反落して翌7日の東京
時間前半に日経平均の軟調も背景に103.54へ下押した後に103.98へ
反発する揉み合いになりましたが、ロンドン時間から調整の動きもあ
ったか軟調に推移して米雇用統計の発表を迎えました。米雇用統計で
はNFPが+15.6万人、米失業率が5.0%、米平均時が前月比+0.2%と
ともに市場予想を下回る結果となって、激しい上下動となるも102.86
へ下落する展開になりました。その後、深夜12時過ぎに103.47へ反
発しましたが、その後に再び反落して102.91レベルで週の取引を終え
ました。


さて、先週のドル円は週前半に三角持合いを上抜けて週後半にかけて
堅調に推移しましたが、9月2日の高値104.32は上抜けることができ
ませんでした。今週初は米大統領候補のクリントン氏とトランプ氏の
第2回TV討論会が注目されますとともに、朝鮮労働党創建70周年に
際して示唆していた長距離弾道ミサイルの発射の動向、およびもしも
発射された場合は米国の対応も注目されます。12日は先週に米ISMと
米雇用統計を経たことで、これまで米利上げに慎重姿勢を示していた
NY連銀総裁が利上げに対してどのような見解を示すか注目されますと
ともに米FOMC議事録が注目材料になります。週末14日は米小売売上
高など米重要指標が注目されますとともに、深夜2時半から予定され
ているイエレンFRB議長の発言が注目材料になります。次第よっては
今週も相場が大きめに動く可能性がありそうです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合、まずは7日の高値1.1205を
巡る攻防が注目されます。ここを上抜けた場合は5日の高値1.1233か
ら4日の高値1.1239、さらに上昇した場合9月30日の高値1.1250、
ここを上抜けた場合は9月26日高値1.1279、さらに上昇した場合は
1.1300の「00」ポイント、ここを上抜けた場合9月8日の高値1.1327
さらに上昇した場合は8月26日の高値1.1341から8月23日の高値の
1.1355、ここを上抜けた場合は8月18日の高値1.1366を巡る攻防が
注目されます。
一方、下落した場合、まずは7日のNY時間の押し安値1.1147を巡る
攻防が注目されます。ここを下抜けた場合は7日の安値1.1104から
1.1100の「00」ポイント、さらに下落した場合は8月8日から9日の
揉み合い下辺1.1070、ここを下抜けた場合は8月5日の安値1.1046を
巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、11日の独・欧ZEW景況感調査
12日の欧鉱工業生産指数、13日の独消費者物価指数改定値、などが
注目されますが、対ドル通貨ペアとして、10日の米大統領候補の第2
回目TV討論会、11日の米LMCI労働市場情勢指数、12日のNY連銀総
裁の講演と米FOMC議事録、13日の中国貿易収支と米新規失業保険申
請件数、14日の中国消費者物価指数と中国生産者物価指数と米小売売
上高と米生産者物価指数とミシガン大学消費者信頼感指数速報とイエ
レンFRB議長の発言、などが注目されます。


先週のユーロドル (概況) は、週初3日に1.1230レベルで始まり揉み
合いを経た後に米ISM製造業景況指数が市場予想より強い結果になっ
たことを背景とするドル買いに反落して、その後もドル円の上昇に伴
うドル買いや米10年債利回り上昇を背景に軟調に推移して4日のNY
時間前半に1.1138へ下落する展開になりました。その後、ブルームバ
ーグが関係筋の話として「緩和縮小必要性でコンセンサス形成近い。
2017年3月の期限終了の前。ECB緩和縮小の時期は経済見通し次第。
1ヵ月で100億ユーロづつ縮小。」とのECB緩和縮小の観測報道を背景
に1.1239へ急伸しましたが、その後、やや下押して揉み合いになりま
した。その後、5日の米ADP雇用統計は市場予想を下回るも、その後
に発表された米ISM非製造業景況指数が市場予想より強い結果となっ
たことを背景とするドル買いに反落する展開になりました。その後、
一時やや反発するも、ドル円の上昇に伴うドル買いや米10年債利回り
の上昇を背景に軟調に推移して、6日のロンドン時間に発表された欧
ECB理事会議事要旨で「(前略) 大半のメンバー、追加緩和の継続が必
要。」との見解が示されたことや、NY時間にコンスタンシオECB副総
裁が「QEのタイムテーブルについては協議していない。」とECB緩和
縮小放蕩を否定する発言をしたことも背景に7日のロンドン時間序盤
に週安値となる1.1104へ下落する展開になりました。その後、ドル円
の調整に伴うドル売りを背景にやや反発して米雇用統計の発表を迎え
ました。米雇用統計ではNFP・失業率・平均時給が共に市場予想を下
回る結果となって、激しい上下動となるも1.1205へ上昇する展開にな
ました。その後、ドル円の反発に伴うドル買いを背景にロンドンフィ
ックス過ぎに1.1147へ反落しましたが、その後、ドル円の下落に伴う
ドル売りも背景に反発して、独シュピーゲル誌の「ドイツ銀行の大株
主であるカタールは保有株式を25%に買い増すこと検討している。」
との報道も背景に上昇して1.1200レベルで週の取引を終えました。


先週のユーロドルは、米ドル主導の相場展開ながら週半ばはブルーム
バーグの関係筋の話とするECBの緩和縮小の観測報道に揺れる展開に
なりました。高値と安値は切り下げるもレンジ性もある相場展開とな
っているようです。

さて今週ですが、対ドル通貨ペアとして、週初は米大統領候補のクリ
ントン氏とトランプ氏の第2回TV討論会が注目されますが、12日は
先週に米ISMと米雇用統計を経たことで、これまで米利上げに慎重姿
勢を示していたNY連銀総裁が利上げに対してどのような見解を示すか
注目されますとともに、米FOMC議事録が注目されます。週末14日は
米小売売上高など米重要指標が注目されますとともに、深夜2時半か
ら予定されているイエレンFRB議長の発言が注目されます。
ECBの緩和縮小を巡る観測報道の真偽のほどはよく判りませんが、今
週のユーロドルも米ドル主導の相場展開となる可能性が高そうです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その212 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百十二話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週の為替市場はいろいろドラマがあったな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 ドル円は米ISMが強い結果になったことや米10年債利回りの上昇、
 そして日経平均の4日続伸などを背景にショートカバーが昂進して
 三角持合いを上抜け一時104台へと上昇する展開になったのう…。
 ただ、9月2日の高値104.32超えまでには至らず失速して、
 そして週末に米雇用統計が市場予想より弱い結果になったことで
 利食い売りもあり103円台を割り込む相場展開になったのう…。」


『そして、4日NY時間の関係筋の話とするECBの緩和縮小に関わる
 ブルームバーグの観測報道はともあれ…、
 7日の朝にはポンドのフラッシュ・クラッシュもあったよな…。』


「ふむ…。オランド仏大統領の発言も影響があったとは思われるが、
 いくら市場が薄い時間帯でもあそこまで暴落する事由にはならず、
 何がしかの投機筋の計画的な大仕掛けがあったのか…、
 あるいは誤発注やシステム異常があったのやもしれぬ…。
 BISなどが調査しているとのことで、やがて原因となる事由が
 発表されるのではなかろうか…。溜口剛太郎殿。」


『たまたまオレ様はその1日前からポンド円を売り持ちしていて、
 なかなか下がらずに苦しんでいたんだけどさぁ…、
 あの日、急激な下げにあれよあれよという間に利益が膨らみ
 ニタついていたんだけど決済しようにもできずに眺めるばかりで、
 決済できたときには何円も戻っちまっていてなぁ…。
 利益とはなったが何だか損したような気分だったぜぃ…。』


「ふむ…。チャートは動くもインターバンクでは値が付かず飛んで
 決済不能となっていた時間が何分もあったようじゃのう…。」


『おっと、また前段の話が長くなり過ぎるといけねぇ…。
 さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?
 ペンディングとなってるテーマは
 「勝率かリスク・リワード比かのお話」、
 「トレード習得のタームのお話」、
 「ダウ波形の乱れ・崩れのお話」などだったよな…。』


「ふむ…。そうじゃのう。今日は『勝率かリスク・リワード比か』
 のお話でもさせてもらうとしようかのう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、よろしい。その話とやらを聞いてやろうじゃないか…。』


「トレードには『これこそ絶対正解』というものは存在していなく、
 たとえば、リスク−20Pipsでリワード+10Pipsというような
 『リスク・リワード比が逆転したトレード』で成功された
 フーサイン・ハーネカー氏のような方もおられるゆえに、
 あくまでも一般論ということにはなろうがのう…。」


『あははっ。前置きはいいから早く話せよ。ジイさん。』


「ふむ…。勝率も高く、リスク・リワード比も良い、
 というのがもちろん理想ではあるのじゃが…、
 勝率を高くしようとすれば一般にリスク・リワード比は低下して、
 リスク・リワード比を高くしようとすると勝率は低下するもので、
 一般に『勝率とリスク・リワード比』は背反となるものなのじゃ。」


『まぁ、そうなるんだろうなぁ…。ジイさん。
 損小にしようとストップを小さくするほどに損切りに遭いやすく、
 勝率を重視して簡単に損切りに遭わないように
 ストップを深くするほどストップにはかかりにくくはなるが、
 負けとなった時は損大となってしまうし…、
 また一方、勝率を重視して利確を確実にしようと、少しのブレで
 利食っていては利大を目指すことは難しいのだからなぁ…。
 勝率もリスク・リワード比も良くすることは理想ではあるが…、
 背反となっている場合は、どちらを重要視するか、
 ということが現実的な課題となるんだろうな…。』


「ふむ…。また初心者ほど勝率を重視する傾向があるが…、
 勝率が高くても損大利小では口座資金が増えないのが現実で…、
 トレーダー達は古来よりこの『勝率かリスク・リワード比か』の
 問題に悩んできたわけじゃが…、溜口剛太郎殿も知ってのとおり、
 著名なトレーダー達の帰結は、勝率よりも『損小利大』という事に
 結論が至っているというワケなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『……。』


「ただ…、トレーダーならほとんど誰しも経験しているように、
 利大を目指した挙句に大きな反転を食らい逆に利小となったり、
 あるいは含み益が逆に含み損になることもよくあることで…、
 『それもリスクに臨むトレードの一環』とする考え方はあるも
 利大を目指す事はそうたやすいことではないのが現実ではあろう。」


『まぁな…。んで、どうすりゃ良いのさ。ジイさん。』


「まぁ、それはじつは難問ではあるのじゃが…、
 ともあれ、トレードでは『損小利大』を目指すことは重要であり、
 その実現のためには、単にストップを浅くしてトレードする、
 ということではなく『合理的に浅くストップが置けるところで』
 トレードするということがキーポイントになるのではなかろうか。」


『利大はそうたやすいことではなくても…、合理的な意味において
 ストップを浅く置けるところでトレードするということによって、
 「損小利大」を実現しようという事か…。ジイさん。』


「ふむ…。それが勝っているトレーダー達がよく言う、
 『(チャート) ポイントに引きつける』ということで…、
 単に上げそうだから買う下げそうだから売る、という事ではなく
 チャートポイント及びストップの位置の観点からトレードを検討し
 合理的な意味において損小でトレードできそうなところで…、
 あるいは損小でトレードできるところのみトレードする、
 というワケなのじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


『上げるか下げるか、という事だけではなく、
 ストップの位置という観点からトレードを検討していて、
 それによって損小利大を実現しているというワケか…。』


「まぁ、ブレークアウト狙いでは、ブレーク未然に仕掛けて
 『まずはチャートポイントまで』を目指して含み益として
 それからレジスタンスブレークに臨むという応用手法もあるが…、
 基本的な意味においてレジ・サポの位置を認識するとともに
 『どこで仕掛けたらストップを合理的に浅く置けるか』という事を
 常に念頭に置いてトレードしているというワケなのじゃのう…。」


『なるほどなぁ…。そうすれば必然的にトレードが絞られて
 厳選される、てなことにもなりそうだしな…。ジイさん。』


「ふむ…。『(チャート) ポイントに引きつける』という事は
 待つことにもなるが…、レジ・サポの位置を認識することで
 ストップの位置を浅く置けるという事のみならず…、
 過剰頻度でトレードしてしまうポジポジ病も抑制されるとともに、
 トレンドフォローでもしっかりと押し戻りを待つことができたり、
 また、逆張りでもポイントに引きつけることによって
 利大を目指しやすくなったりなどの効果もあり…、
 そういった意味でも良いトレードに繋がりやすいものなのじゃ…。」


『「(合理的な) ストップの位置からの逆思考』ってやつだね。
 トレードチャンスは少し減りそうだが…、無駄トレードも減るなら
 オレ様もそれを心得てトレードすることにするぜ。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

FX トレードと凡事のお話 その211


先週はドイツ銀行を巡る報道、米大統領候補のTV討論会や要人発言、
そしてOPECでの8年ぶりの原油減産合意などを背景に揺れましたが、
ドル円は週間レベルでは31Pips程の上昇になりましたね。


<9月26日(月)>

ドル円は101.04レベルで始まり一時小幅に上昇。
ユーロドルは1.1229レベルで始まる。
ユーロ円は113.46レベルで始まる。
ポンドドルは1.2967レベルで始まる。
ポンド円は131.02レベルで始まる。
豪ドル米ドルは小幅な下窓を空けて0.7618レベルで始まる。
豪ドル円は小幅な下窓を空けて76.96レベルで始まる。
その後、ドル円が一時101円台を割り込む。
クロス円が一時やや反落。
NZ貿易収支(8月)は予想より弱い−12.65億NZドル。
NZドル売り反応。NZドル米ドルがやや下落。
午前7時過ぎユーロドルがやや上昇。ユーロ円がやや反発。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は44ドル台後半で推移。
ドル円はやや軟調傾向で推移。ポンドドルがやや反発。
豪ドル米ドルが0.7611へ下落。豪ドル円がやや下落。
午前7時半過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が一時小幅に反発。
午前8時過ぎにポンドドルがやや上昇。
ポンド円が一時やや上昇。
豪ドル米ドルが0.7608へ下落。豪ドル円が下落。
ドル円が再び101円台を割り込み下落。ユーロ円がやや反落。
ユーロドルが1.1241へ上昇。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。
豪ドル円が一時小幅に反発。
ドル円が100.85へ下落。
日経平均は前週末比46.57円安で始まる。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。ポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが上げ幅を拡大。豪ドル円は小幅に反落。
日経平均が一時100円超の下落。
午前9時半過ぎにドル円が100.71へ下落。
ユーロ円が113.20へ下落。ポンド円が130.71へ反落。
豪ドル米ドルが一時0.7630へ上昇。豪ドル円がやや反発。
その後、ドル円が100.84へ反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが上げ幅を縮小。
ユーロドルは1.1231へ反落。ユーロ円が一時やや反発。
午前10時過ぎにポンドドルが1.2986へ上昇。豪ドル円は揉み合う。
ドル円が一時再びやや反落。ユーロ円が一時113.16へ下落。
ユーロドルは小幅に反発。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が再び下落。
日経平均は100円超の下落。ダウ先物は小幅安で推移。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6744元。(前営業日比0.0074)
アジアの株式市場は前週末比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前週末比0.19%安で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が100.86へ反発。ユーロ円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7607へ反落。豪ドル円が76.70へ下落。
ユーロドルが一時小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが一時小幅に反落して揉み合う。
午前11時過ぎにドル円が再びやや反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。ポンドドルが1.2987へ上昇。
豪ドル米ドルや豪ドル円やや反発。
日経平均が一時150円超の下落。
中国上海株式市場はやや軟調傾向で推移。
午前11時半過ぎにドル円が101.00へ上昇。
ユーロ円が113.43へ反発。ポンド円が131.11へ反発。
豪ドル円が76.84へ反発。ドルストレートがやや反落。
バルチック海運指数は941に上昇。
正午過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルが1.2972へ反落。
東京時間午後は日経平均が下げ幅を一時やや縮小。
ドル円が101.01へ上昇。ユー円やポンド円が再びやや反発。
豪ドル米ドルが反発。豪ドル円が76.91へ上昇。
その後、ドル円が100.86へ反落。ユーロ円がポンド円がやや反落。
午後1時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円やポンド円がやや反発。
ユーロドルが1.1225へ下落。
豪ドル米ドルが0.7621へ上昇の後にやや反落。
日経平均が再び150円超の下落。
午後1時半過ぎにドル円が101円台を再び回復して上昇。
ユーロドルが小幅に反発。ユーロ円が上昇。豪ドル円が上昇。
ポンンドドルがやや反発。ポンド円が上昇。
日景気先行指数改定値(7月)は前回値と同じ100.0、
日景気一致指数改定値(7月)は前回値より弱い112.1。
ドル円が101.08へ上昇の後に100.90へ反落。
ユーロ円やポンド円が反落。ユーロドルやポンドドルがやや反落。
豪ドル米ドルはやや反発。豪ドル円がやや反落。
午後2時半過ぎにポンドドルが一時1.2969へ下落。
ユーロドルが一時1.1224へ下落。
黒田日銀総裁
「必要と判断すればあらゆる手段を活用。金融政策に限界はない。
日本経済の為に必要と判断すれば躊躇なく調整を行う。
基本的には2%安定的に超えるまで大規模な緩和が続く。
マネタリーベースの拡大ペース加速も追加緩和の手段。
今がデフレから完全に抜け出す絶好の機会。」
ドル円が一時101.05へ反発の後に100.82へ反落。
ユーロ円が113.22へ下落。ポンド円が130.81へ下落。
豪ドル円が76.86へ反落。
ユーロドルが一時1.1232へ反発。豪ドル米ドルが0.7627へ反発。
報道「沖縄本島近海でM6の地震が発生。」
中国上海株式市場は1%超の下落。
日経平均は前週末比209.46円安で大引け。
午後3時過ぎにユーロドルが1.1221へ下落。
ドル円が100.93へ反発の後に100.81へ反落して一時再びやや反発。
ユーロ円が一時113.16へ下落。
ポンドドルが下落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルが0.7612へ反落。豪ドル円が76.83へ下落。
午後3時半過ぎにポンドドルが1.2936へ下落。
ポンド円が130.52へ下落。
中国上海株式市場は前週末比1.76%安で3000P割り込み取引終える。
独仏英の株式市場は前週末比マイナス圏で始まり軟調に推移。
ドル円が再び下落。クロス円が下落。
ユーロドルは1.1236へ反発。ポンドドルが下落。
豪ドル米ドルが下落。
午後4時半過ぎにドル円が100.51へ下落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルは一時小幅に反落。
ユーロ円は112.90へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンドドルが下げ幅を拡大。豪ドル米ドルが下げ幅を拡大。
ポンド円が下げ幅を拡大。豪ドル円が下げ幅を拡大。
米10年債利回りが1.6%割れに。
独仏英の株式市場が1%超の下落。
ダウ先物が一時100ドル超の下落。原油先物が44ドル台半ばへ反落。
日銀総裁
「長短金利操作、政策の柔軟性、持続性を高めて緩和効果高めた。
国債購入、にわかに大きく増減することはない。
為替は経済の実態を反映して安定して推移すること望ましい。
為替動向を充分注視。適切な政策運営していく。
2017年度中の物価2%達成には不確実性がある。」
独IFO景況感指数(9月)は予想より強い109.5。
ユーロドルが上昇。ユーロ円が一時113.13へ反発。
ドル円が一時再び下落して揉み合う。ポンド円が129.88へ下落。
ポンドドルが1.2916へ下落。豪ドル米ドルが0.7603へ下落。
豪ドル円が76.45へ下落。
午後5時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1243へ上昇。
午後6時過ぎにドル円が一時100.43へ下落。
ユーロドルが一時小幅に反落。ユーロ円が112.89へ下落。
ポンドドルは1.2940へ上昇の後に揉み合う。
ポンド円はやや反落。豪ドル米ドルは0.7620へ反発。
豪ドル円が一時76.48へ下落の後に下げ幅を縮小。
午後6時半過ぎにユーロドルが1.1244へ上昇の後に上げ幅を縮小。
原油先物が一時45ドル台へ上昇。
午後7時過ぎにドルストレートが上昇。
ユーロ円がやや反発。ポンド円が小幅に反発。豪ドル円がやや上昇。
独の株式市場でドイツ銀行が過去最安値に。
独首相府報道官
「ドイツ銀行への政府支援をめぐる憶測には根拠がない。」
午後7時半過ぎにユーロドルが1.1249へ上昇の後に小幅に反落。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が下落。
ポンドドルが1.2947へ上昇の後に反落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルが0.7627へ上昇の後にやや反落。豪ドル円が反落。
午後8時過ぎにドル円が100.35へ下落。
ユーロ円は堅調傾向で推移。ユーロ円は一時112.84へ下落。
ポンドドルが1.2921へ下げた後にやや反発。
ポンド円が129.70へ下落。豪ドル米ドルが上昇。
豪ドル円が76.48へ下落の後にやや反発。
午後8時半過ぎからドル円がやや反発。
ユーロ円が113円台を回復。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが0.7638へ上昇。豪ドル円が上げ幅を拡大。
午後9時過ぎにユーロドルが1.1270へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円が上げ幅を拡大。ポンドドルが一時小幅に反落。
原油先物が45ドル台前半へ上昇。
午後9時半過ぎに豪ドル米ドルが一時反落の後に0.7645へ上昇。
豪ドル円が上げ幅を拡大。ユーロドルが再び小幅に反発。
ポンドドルが再び反発。ポンド円が130円台を回復。
午後10時過ぎにユーロドルがやや反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルが一時1.2957へ上昇。ポンド円が130.28へ上昇。
豪ドル円が一時76.86へ上昇。
ドル円が100.55へ反発の後にやや反落。
NYダウは前週末比マイナス圏で始まり100ドル超の下落。
米10年債利回りは1.5990%あたりで推移。
午後10時半過ぎにポンドドルが1.2959へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7647へ上昇の後にやや反落。
ドル円が100.31へ下落。豪ドル円が76,.61へ反落。
ユーロドルが1.1248へ反落。ユーロ円が113円台を割り込む。
独の株式市場が2%超の下落。
米新築住宅販売件数(8月)は予想より強い60.9万件。
豪ドル米ドルが0.7649へ上昇。豪ドル円が反発。
ポンドドルが1.2966へ上昇の後に一時上げ幅を縮小。
ポンド円がやや反発。
ユーロドルが一時小幅に反発。ユーロ円が一時113円台を回復。
ドル円が100.34へ下げた後にやや反発して揉み合う。
原油先物が45ドル台後半へ上昇。
ドラギECB総裁
「ユーロ圏の景気回復は勢いを欠いている。
経済な不安定は大きなリスク。
ECBのベースラインのシナリオは下振れリスクがあるということ。
利下げは注意深く実施しなければならない。
ECBは相当程度の金融的な支援を継続する。
英EU離脱問題の当初の悪影響は抑制されている。
社債購入は中小企業にも恩恵。
正当化されれば責務に基づいて全ての手段を使用する。
ユーロ圏の経済的な繁栄のためには政府よる成長促進策が必要。」
午後11時半過ぎにドル円が一時100.52へ反発。
ユーロドルが再び上昇。ユーロ円が再び113円台を回復して反発。
ポンドドルが再び上昇。ポンド円が130.35へ上昇。
豪ドル米ドルが揉み合う。豪ドル円が76.84へ反発の後にやや反落。
深夜12時過ぎにドル円が再び下落。
ユーロ円が113.17へ上昇の後にやや反落。
ポンド円がやや反落。豪ドル円がやや反落。
深夜12時半過ぎにユーロドルが1.1279へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.2987へ上昇の後に上げ幅を縮小。
豪ドル米ドルが0.7648へ反発の後にやや反落。
独の株式市場は前週末比2.19%安で取引を終える。
仏の株式市場が前週末比1.80%安で取引を終える。
英の株式市場が前週末比1.32%安で取引を終える。
タルーロFRB理事
「FRBのストレステスト計画の資本要件を引き上げる。
大手銀行の場合、数十億ドルの追加の資本増強を要求する。」
原油先物が一時46ドル台へ上昇。
深夜1時過ぎにドル円が100.28へ下落の後に揉み合う。
ドルストレートがやや反落。ユーロ円が下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが1.2960へ反落。ポンド円が130.04へ反落。
豪ドル円が76.61へ反落。
深夜1時半過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが1.1249へ反落の後に揉み合う。
米10年債利回りが1.577%に低下。
米2年債の入札では最高落札利回り0.750%、応札倍率2.65倍。
深夜2時過ぎにドル円が100.25へ下落。
ユーロ円が112.82へ下落。豪ドル円が76.57へ下落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が130.00へ反落。
NYダウが一時150ドル超の下落。
深夜2時半過ぎからドル円がやや反発。
ユーロドルが1.1261へ反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルが1.2963へ反落。ポンド円はやや反発。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で揉み合う。
深夜3時過ぎからユーロドルが再びやや反落。
ポンドドルは一時1.2973へ反発して揉み合う。
原油先物が45ドル台へ反落。
ダラス連銀総裁
「9月に利上げしても違和感なかっただろう。
辛抱強い姿勢で待つ気になっている。
低金利の弊害のほうが懸念。米経済に過熱の兆候はない。
労働市場には幾分スラックがある。
FRBはゼロ付近の金利に縛られてはいない。
中国の景気減速が予想される。
日本では金融政策が担う役割はあるが問題は構造的。」
深夜3時半過ぎにドル円が100.40へ反発の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円が113.17へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が130.19へ反発の後に上げ幅を縮小。
豪ドル円が76.69へ反発の後に上げ幅を縮小。
深夜4時過ぎにドル円が100.26へ反落。
ユーロドルはやや軟調傾向で推移。ユーロ円が反落。
ポンドドルが1.2962へ下げた後に下げ幅縮小。ポンド円はやや反落。
豪ドル米ドルは0.7632へ反落。豪ドル円が反落。
深夜4時半過ぎにドル円が小幅に反発。
ユーロドルは1.1253へ下落。ユーロ円が112.82へ下落。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は130.00へ反落の後に小幅に反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円は76.52へ下落後にやや反発。
米10年債利回りは1.581%。
NY原油(WTI)は45.93ドルで引ける。
NYダウは前週末比−166.62ドルで取引を終える。


<9月27日(火)>

NYクローズ後はドル円が100.35へ反発後にやや反落して揉み合う。
ユーロドルは1.1251へ下げて小幅に揉み合う。
ユーロ円は112.92へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは1.2977へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンド円は130.19へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7638へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円は76.62へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
午前7時過ぎにユーロドルが1.1250へ下げて揉み合う。
ドル円が100.28へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円が一時小幅に反発して揉み合う。
豪ドル円が一時76.63へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に上げて揉み合う。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ポンドドルがやや軟調傾向で揉み合う。
午前8時過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大。ポンド円が小幅に反発。
豪ドル米ドルが一時やや反発。豪ドル円が76.66へ反発。
ユーロドルが1.1248へ下落。ユーロ円は小幅に反発。
午前8時半過ぎに豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。
豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが下幅をやや拡大。ポンド円が小幅に反落。
日企業向けサービス価格指数(8月)は予想より弱い前年同月比0.2%。
日銀金融政策決定会合議事録要旨(7月分)
「基調として緩やかな回復を続けているとの見方を共有。
金融政策の限界、副作用の考えを否定すること重要。
量の限界をあえて言えば国債の発行残高。
必要なら3次元で追加緩和を講じる方針を共有。
超長期国債は出口と誤解されないように調整検討を。」
ドル円が100.39へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロ円が一時112.93へ反発。
日経平均は前日比153.65円安で始まり200円超の下落。
東京時間序盤はドル円が100.08へ下落。クロス円が下落。
ユーロドルは1.1238へ下落。ユーロ円は一時112.48へ下落。
ポンドドルが1.2951へ下落。ポンド円が一時129.63へ下落。
豪ドル米ドルが0.7611へ下落。豪ドル円が一時76.19へ下落。
日経平均が一時250円超の下落。
ダウ先物はマイナス圏で推移。原油先物は45ドル台半ばで推移。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して一時100.47へ反発後にやや反落。
クロス円が下げ幅を縮小。ドルストレートが下げ幅をやや縮小。
午前9時半過ぎにドル円が一時100.44へ反発。クロス円が一時反発。
豪ドル米ドルがやや反発。ポンドドルは再びやや下落。
その後、ドル円が再びやや反落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
クリントン氏
「最低賃金引き上げ、利益共有の拡大を。
トランプ氏の事業で苦しんだ人たちと会った。」
トランプ氏
「米国から雇用が失われることを阻止する必要。
米国のエネルギー政策は大失敗。」
観測報道
「クリントン氏の健康不安は一服。
討論ではトランプ氏がクリントン氏の発言を遮る場面が多い。
やや落ち着きを欠いている様子。討論はクリントン氏優勢か。」
午前10時過ぎにドル円が一時100.23へ下落の後に反発。
ポンドドルが1.2949へ下落の後に反発上昇。クロス円が反発。
豪ドル米ドルは上げ幅を拡大。
日経平均が下げ幅を縮小。ダウ先物が下げ幅を縮小。
ドル円が100円台後半へ上昇。ユーロ円が113円台を回復して上昇。
ポンド円が上昇。豪ドル円が76円台後半へ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6646元。(前営業日比−0.0098)
アジアの株式市場は香港を除き前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.20%安で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が一時100.86へ上昇。
ポンドドルが一時1.2992へ上昇。ポンド円が一時131.02へ上昇。
ユーロドルが1.1250へ反発。豪ドル米ドルが一時0.7651へ上昇。
ユーロ円は一時113.44へ上昇。豪ドル円が一時77.12へ上昇。
中国上海株式市場が一時プラス圏へ反発して揉み合う。
日経平均が下げ幅を更に縮小。ダウ先物がプラス圏へ反発。
その後、ドル円やクロス円が上げ幅を縮小。
ポンドドルが上げ幅をやや縮小。豪ドル米ドルが一時上げ幅を縮小。
午前11時過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円が再び上昇。
午前11時半過ぎにドル円が100.87へ上昇の後に100.62へ反落。
ユーロ円が113.42へ反発の後に113.14へ反落。
ポンド円が130.93へ反発の後に130.60へ反落。
バルチック海運指数は934に低下。
正午過ぎにドル円が再び反発。ユーロ円やポンド円が再び反発。
豪ドル米ドルが0.7668へ上昇。豪ドル円が上げ幅を拡大。
ポンドドルが1.2972へ反落の後にやや反発。
ユーロドルはやや軟調傾向で揉み合う。
報道「中国、個人投資家5000人が上海で抗議デモ。警察が排除。」
CNN調査「TV討論会ではクリントン氏が勝利との回答が62%。
トランプ氏が勝利との回答が27%。」
ダウ先物が100ドル超の上昇。原油先物が45ドル台後半で推移。
東京時間午後は日経平均が前日比プラス圏へ反発。
ドル円が一時100.89へ上昇。ユーロ円が一時113.44へ上昇。
ポンド円が130.92へ上昇。豪ドル円が一時77.33へ上昇。
豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
午後1時過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
クロス円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。
午後2時半過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルが一時小幅に反発。ユーロ円が反発。
ポンドドルがやや反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが再びやや反発。豪ドル円が再び反発。
東京時間終盤にかけて日経平均が上げ幅を拡大。
日経平均は前日比139.37円高で大引け。
独輸入物価指数(8月)は予想より弱い前年同月比−2.6%。
市場反応は限定的。
中国上海株式市場がプラス圏推移に。
午後3時過ぎにドル円が一時100.99へ上昇。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円が一時113.57へ上昇。
ポンドドルが上昇。ポンド円が一時131.22へ上昇。
豪ドル米ドルが上昇。豪ドル円が一時77.50へ上昇。
午後3時半過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルが1.3004へ上昇の後に反落。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が下げ幅を縮小。
中国上海株式市場は前日比0.60%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
原油先物は45ドル台後半で推移。
ドル円が100.61へ反落。ユーロドルがやや上昇。
ユーロ円は下げ幅をやや拡大。
ポンドドルが1.2972へ下げた後に一時1.3009へ上昇。
ポンド円が130.74へ下げた後に一時131円台を回復して再び反落。
豪ドル米ドルが0.7695へ上昇。
豪ドル円は77.50へ上昇の後にやや反落。
その後、ポンドドルが上げ幅を縮小。ポンド円が下げ幅を拡大。
午後4時半過ぎにユーロドルが一時1.1258へ上昇。
ポンドドルが1.2964へ反落。ポンド円が130円台半ばを割り込む。
ドル円が軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が軟調に推移。。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物が上げ幅を縮小。
その後、ユーロドルがやや反落。
午後5時過ぎにドル円が100.45へ下落。ユーロ円が113.00へ下落。
ポンド円が130.31へ下落。豪ドル円が77.15へ下落。
独の株式市場が一時マイナス圏へ反落。
豪ドル米ドルが0.7675へ反落の後に小幅に反発。
ドル円がやや反発。クロス円がやや反発。
原油先物が45ドル台前半へ反落。
午後5時半過ぎにドル円が再び反落。クロス円が再び反落。
ユーロドルが一時1.1235へ下落。
ポンドドルが軟調に推移。豪ドル米ドルが再び反落。
独仏英株式市場がマイナス圏へ反落。ダウ先物が上げ幅を更に縮小。
午後6時過ぎにドル円が下げ幅を拡大。クロス円が下げ幅を拡大。
ユーロドルは1.1248へ反発。ポンドドルは下げ幅を拡大。
豪ドル米ドルが下げ幅を拡大。
午後6時半過ぎドル円が100.32へ下落の後にやや反発して揉み合う。
ユーロ円が112.81へ下落の後にやや反発して揉み合う。
ポンドドルが1.2937へ下落。ポンド円が一時129.90へ下落。
豪ドル米ドルが0.7658へ下落。豪ドル円が76.89へ下落。
ダウ先物が上げ幅を一時やや拡大。
午後7時過ぎにポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
午後7時半過ぎにポンドドルが1.2962へ反発の後に上げ幅を縮小。
ポンド円が130.18へ反発の後に一時やや反落。
ドル円が揉み合いながらもやや反落。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が反落。
ユーロドルが1.1250へ反発の後に反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルが反発。ポンド円がやや反発。
午後8時半過ぎにドル円が100.26へ下落。
ユーロドルが下げ幅を拡大。ユーロ円が下げ幅を拡大。
ポンドドルが1.2990へ反発。ポンド円が反発。
豪ドル米ドルが0.7653へ反落の後に小幅に反発。
午後9時過ぎにドル円が小幅に反発した後に100.24へ下落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が130.38へ上昇後に一時やや反落。
ユーロドルが軟調に推移。ユーロ円が軟調に推移。
豪ドル米ドルが軟調に推移。豪ドル円が76.70へ下落。
原油先物が44ドル台へ下落。
その後、ドル円が一時やや反発して揉み合う。
米10年債利回りが1.56%あたりに低下。
午後9時半過ぎにユーロドルが1.12台を割り込み1.1198へ下落。
ユーロ円が112円台前半へ下落。
ドル円が再び反落。ポンドドルが下げ幅を拡大。ポンド円が反落。
ダウ先物がマイナス圏へ下落。
米ケースシラー住宅価格指数(7月)は前回値より強い190.91。
市場反応は限定的。
独の株式市場が1%超の下落。
ポンドドルが軟調に推移。ポンド円が130円台を割り込む。
豪ドル米ドルが0.7641へ下落。豪ドル円が76.60へ下落。
ドル円が100.19へ下落。ユーロ円が112.25へ下落。
NYダウは前日比マイナス圏で始まる。
米10年債利回りは1.553%あたりで推移。
原油先物は44ドル台後半で推移。
ポンドドルが一時1.2953へ下落。ポンド円が一時129.79へ下落。
豪ドル米ドルが小幅に反発。
NYダウがプラス圏へ反発。独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
その後、ドル円が反発。クロス円が反発。
ポンドドルが反発。ユードルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
米消費者信頼感指数(9月)は予想より強い104.1。
米リッチモンド連銀製造業指数(9月)は予想より弱い−8。
発表直後はドル買い反応。ドル円が一時100.51へ上昇。
ポンドドルが1.3006へ上昇。ポンド円が一時130.61へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7671へ上昇。
その後、ドル円がやや反落。
ユーロ円が反落。ユーロドルが反落。
ポンドドルが上げ幅を縮小。
ポンド円が一時130.61へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルが上げ幅を縮小。
豪ドル円が77.03へ上昇の後にやや反落。
イラン石油相
「今回のアルジェリアでの非公式協議は
あくまで協議のみで合意形成の時ではない。」
原油先物が44ドル台前半へ下落。
午後11時半過ぎにユーロドルが1.1191へ下落。
ユーロ円が112.28へ下落。ポンド円が130.19へ反落。
ポンドドルがやや反落。豪ドル米ドルがやや反落。
深夜12時過ぎにドル円が100.50へ反発。
ユーロ円やポンド円が反発。
豪ドル円は76.76へ下げた後にやや反発。
ポンドドルが一時1.2975へ反落。
NYダウが上げ幅をやや拡大。
独連銀ドンブレット理事
「独の銀行は規模縮小の可能性ある。一部大手銀は規模縮小の必要。
銀行への政府支援は終りにしなければならない。
銀行は自己資本比率を引き上げる余地があると見る。」
深夜12時半過ぎにドル円が反落。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円は一時やや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルは上昇。ポンド円は揉み合いながらも上昇。
独仏英の株式市場は前日比マイナス圏で取引を終える。
深夜1時過ぎにドル円がやや反発。ユーロ円がやや反発。
NYダウが100ドル超の上昇。
深夜1時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ポンドドルが堅調に推移。ポンド円は130.73へ上昇。
ユーロドルが堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルが揉み合いながらもやや反発。豪ドル円は揉み合う。
フィッシャーFRB副議長
「労働市場の逼迫から賃金は上昇し始めた。ゼロ金利は経済に影響。
社会全体が多様性のある人材の参加を必要としている。」
米5年債入札では最高落札利回り1.129%、応札倍率2.39倍。
深夜2時過ぎユーロドルが1.1226へ上昇。ユーロ円が112.65へ上昇
ポンドドルが1.3026へ上昇。豪ドル米ドルが0.7667へ上昇。
その後、ポンドドルが小幅に反落。
ドル円がやや反落。ポンド円がやや反落。
深夜2時半過ぎにユーロドルが小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円が小幅に反落して揉み合う。
原油先物がやや反発して揉み合う。
深夜3時過ぎにポンドドルが1.3013へ反落。
豪ドル米ドルが0.7658へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
深夜3時半過ぎにドル円が100.23へ下落。
ポンドドルが一時1.3023へ反発。
ポンド円は130.49へ下げた後に下げ幅を縮小して小幅に揉み合う。
深夜4時過ぎからドル円がやや反発。
ユーロ円が小幅に反発。豪ドル円が小幅に反発。
ユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に揉み合う。
ポンドドルが1.3009へ反落。ポンド円は小幅に揉み合う。
米10年債利回りは1.556%。
NY原油(WTI)は44.67ドルで引ける。
NYダウは前日比+133.47ドルで取引を終える。


<9月28日(水)>

NYクローズ後はドル円が100.46へ上昇後に小幅反落して揉み合う。
ユーロドルは1.1210へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ユーロ円は112.67へ上げた後に小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルは1.3009へ反落の後に一時1.3026へ反発して揉み合う。
ポンド円は130.81へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7669へ上げた後に小幅に反落して揉み合う。
豪ドル円は77.04へ上げた後に小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に揉み合う。
原油先物は44ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎからドル円が下げ幅を拡大。クロス円がやや反落。
午前8時頃からポンドドルがやや反落。
ダウ先物がマイナス圏推移に。
午前8時半過ぎにドル円が100.26へ下落の後に100円台半ばへ反発。
ユーロ円が112.46へ下げた後に11円台後半へ反発。
ポンド円が130.48へ下げた後に130円台後半へ反発。
豪ドル米ドルが一時0.7672へ反発。
豪ドル円が76.85へ下げた後に77円台を回復して反発。
日経平均は前日比178.94円安で始まる。
東京時間序盤はドル円が揉み合いの後に100.60へ上昇。
ユーロドルが1.1209へ反落。
ユーロ円が揉み合いの後に一時112.80へ上昇。
ポンドドルが一時1.30台を割り込む。
ポンド円が揉み合いの後に一時130.84へ上昇。
豪ドル円が揉み合いの後に一時77.17へ上昇。
日経平均が200円超の下落。
午前9時半過ぎにドル円が100.41へ反落。
ユーロ円やポンド円がやや反落。
豪ドル米ドルが0.7681へ上昇。
豪ドル円が一時小幅に反落の後に再びやや上昇。
ポンドドルが一時小幅に反発。
その後、ドル円が下げ幅を縮小して再びやや上昇。
ポンド円やユーロ円が下げ幅を縮小して揉み合う。
豪ドル円が77.23へ上昇。ユーロドルが再びやや下落。
午前10時過ぎにポンドドルが一時再び1.30台を割り込む。
ドル円が一時100.64へ上昇。
ユーロドルが1.1206へ下落。豪ドル米ドルが0.7667へ反落。
豪ドル円が77.23へ反発の後にやや反落。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6681元。(前営業日比0.0035)
日経平均が250円超の下落。
ドル円がやや反落。ユーロ円やポンド円がやや反落。
ユーロドルが小幅に反発。
アジアの株式市場はまちまちの展開で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.08%高で始まりマイナス圏へ反落。
ドル円が100.48へ反落の後に100.66へ上昇。クロス円が反発。
本邦新発2年債利回りが−0.30%に低下。
午前11時過ぎにドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが軟調傾向で推移。ポンドドルが軟調傾向で推移。
豪ドル米ドルは揉み合う。
午前11時半過ぎにドル円が100.51へ反落。
ユーロドルが1.1202へ下落。ユーロ円が112.60へ反落。
ポンドドルが1.2991へ下落。ポンド円が130.60へ反落。
豪ドル米ドルが0.7664へ下落。豪ドル円が77.04へ反落。
バルチック海運指数は930に低下。
正午過ぎにドル円がやや反発。
ユーロドルがやや反発。ユーロ円がやや反発して揉み合う。
ポンドドルがやや反発。ポンド円がやや反発して揉み合う。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が軟調傾向で揉み合う。
ドル円が揉み合いながらも反発。
ユーロドルが1.1214へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが1.3008へ反発後に再びやや反落。
午後1時過ぎにポンドドルが1.2998へ反落。
午後1時半過ぎにドル円が100.70へ上昇。
ユーロドルは小幅に揉み合う。ユーロ円が112.89へ上昇。
ポンドドルが再びやや反発。ポンド円が130.96へ上昇。
豪ドル米ドルがやや上昇。豪ドル円が77.29へ上昇。
午後2時過ぎにドル円が100.56へ反落。
ユーロドルが小幅に反落。ユーロ円がやや反落。
ポンドドルはやや上昇。ポンド円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7686へ上昇。豪ドル円は小幅に反落後にやや上昇。
日経平均が下げ幅をやや縮小。
午後2時半過ぎにポンドドルが1.3016へ上昇。ポンド円がやや反発。
ユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
日経平均は前日比218.53円安で大引け。
独GFK消費者信頼感調査(10月)は予想より弱い10.0。
午後3時過ぎにユーロドルが1.1203へ反落。ユーロ円が反落。
ドル円は一時小幅に反発した後にやや反落。
豪ドル米ドルが一時0.7670へ反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが1.3019へ上昇の後に一時1.3006へ反落。
ポンド円が131.03へ上昇の後にやや反落。
午後3時半過ぎに豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
仏消費者信頼感指数(9月)は予想とおりの97。
ユーロドルが1.12台を割り込む。
ダウ先物が下げ幅を縮小。
中国上海株式市場は前日比0.34%安で取引を終え。。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まる。
スイスKOF景気先行指数(9月)は予想より。
エストニア中銀総裁「欧州経済は供給面に弱さがある。」
仏中銀総裁
「仏は成長のために構造改革が必要。
英国は可及的速やかにEU離脱手続きを開始すべき。」
午後4時過ぎに豪ドル米ドルが一時0.7687へ上昇。
ドル円が反発。ユーロドルは軟調に推移。
ユーロ円は一時112.53へ下落。
ポンドドルが一時1.3030へ上昇。ポンド円が上昇。
ダウ先物がプラス圏へ反発。原油先物は44ドル台後半で推移。
その後、豪ドル米ドルが反落。ポンドドルがやや反落。
ドル円が上昇。ユーロ円がやや反発。豪ドル円がやや上昇。
ユーロドルは1.1182へ下落。
独仏の株式市場が1%超の上昇。
午後4時半過ぎにポンドドルが1.3005へ反落の後に一時やや反発。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルが下げ幅をやや拡大。
シャフィク英中銀副総裁
「ある時点で追加緩和が必要になる可能性。
財政政策は金融政策の決定に重要な要素となる。
英中銀はポンド安の影響を見極める必要。
11月会合での行動はデータ次第。
賃金上昇は引き続き抑制されている。
年末までにはインフレ率は1%に近づく見込み。
先行き系の経済指標は依然かなり悲観的。
財政面での刺激策が充分であるかの判断は時期尚早。
構造的な課題は多い。英経済回復はU字型となろう。」
ポンドドルが再び反落して一時1.2994へ下落。
ドラギECB総裁
「中立金利の低下がマイナス金利導入の理由。
低金利の引き上げには構造改革が必要。
より一層の財政政策の処方が必要。」
午後5時過ぎにドル円が100.82へ上昇。
ユーロドルが1.12台を回復。ユーロ円が上昇。
ポンド円が一時131.17へ上昇の後に反落。
ポンドドルが一時1.2981へ下落後に下げ幅を縮小。
豪ドル米ドルは0.7669へ下落の後にやや反発。
豪ドル円が一時77.39へ上昇。
英の株式市場が一時1%超の上昇。
午後5時半過ぎ豪ドル米ドルが0.7668へ反落。豪ドル円がやや反落。
ポンドドルが再び1.30台を割り込み反落。ポンド円が反落。
午後6時過ぎにユーロドルが1.1223へ上昇。
ユーロ円が113.10へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルがやや反発した後に再びやや反落。
ドル円が100.64へ反落。ポンド円や豪ドル円が反落。
午後6時半過ぎにポンドドルが反発。ポンド円が反発。
ユーロドルがやや反落。
午後7時過ぎに豪ドル米ドルがやや下落。
独仏英の株式市場が上げ幅を縮小。ダウ先物がマイナス圏へ反落。
豪ドル円が77.14へ下落。ユーロ円が112.85へ反落。
午後7時半過ぎにドル円が100.76へ反発。ユーロ円がやや反発。
ユーロドルは1.1207へ反落の後にやや反発。
ポンドドルが上げ幅を拡大。ポンド円が上昇。
豪ドル米ドルが0.7659へ下落。
ダウ先物が再びプラス圏へ反発。原油先物が45ドル台へ上昇。
独仏英の株式市場が再び上げ幅をやや拡大して揉み合う。
米MBA住宅ローン申請指数は前回値より強い−0.7%。
市場反応は限定的。
午後8時過ぎにポンドドルが1.3023へ上昇。
ポンド円が131.17へ上昇。ユーロドルがやや反落。
ドル円が反落。ユーロ円が反落。
豪ドル米ドルがやや軟調に推移。豪ドル円が下落。
午後8時半過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円が反落。
ドル円が下げ幅を拡大。ユーロ円が一時112.76へ下落。
豪ドル円が一時77.06へ下落。
ユーロドルが1.1205へ反落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7658へ下落の後にやや反発して揉み合う。
午後9時過ぎにドル円が100.56へ下落の後に小幅に反発。
ユーロドルが1.1232へ上昇。ユーロ円が反発。
ポンドドルが一時1.3007へ反落。ポンド円は一時130.84へ反落。
米耐久財受注(8月)は予想より強い前月比±0.0%、
米耐久財受注(除輸送用機器 8月)は予想より強い前月比−0.4%。
ドル円が100.66へ反発の後に一時100.54へ反落して揉み合う。
ドルストレートが小幅に反落した後に一時やや上昇。
ユーロドルが一時1.1237へ上昇。ポンドドルが一時1.3014へ上昇。
豪ドル米ドルが一時0.7674へ上昇。
その後、ドルストレートが一時やや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルは一時0.7658へ下落。豪ドル円はやや反落。
その後、ポンドドルが一時1.3032へ上昇。ポンド円が反発。
ユーロドルは揉み合う。ユーロ円が小幅に上昇。
原油先物が一時45ドル台を割り込む。
午後10時過ぎにドル円が100.69へ反発。
ポンド円が一時131.18へ上昇の後に上げ幅を縮小。
ユーロドルがやや反落。豪ドル円が小幅に反発。
ポンドドルが1.3030へ上昇の後にやや反落。
NYダウは前日比プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.562%あたりで推移。
原油先物は45ドル台前半で推移。
ドル円が100.49へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円が一時112.69へ下落。ポンド円が一時130.70へ反落。
豪ドル米ドルが0.7679へ反発。ポンドドルが1.2994へ下落。
午後11時過ぎにドル円が100.45へ下落。豪ドル円がやや反落。
ユーロドルが1.1205へ下落。ユーロ円が一時112.62へ下落。
ポンドドルが1.2993へ下落。ポンド円が一時130.58へ下落。
その後、ドル円が下げ幅を縮小。
ユーロドルが揉み合う。ポンドドルがやや反発。
ポンド円が一時下げ幅を縮小。ユーロ円が下げ幅をやや縮小。
報道「イエレンFRB議長事前テキストでは
経済や金利見通しに言及せず。
安定を脅かす新たなリスクへの警戒を続ける必要。
ウォール街の大手金融機関は健全性増した。
米8大金融機関の自己資本は積み増しを要求。
米8大金融機関以外への規制強化はしない。
資産100億〜500億ドルの銀行は別の枠組み。
金融機関に対するストレステストを改革。」
報道「アトランタ連銀GDPナウは第3四半期を2.8%に下方修正。」
EIA石油在庫統計では原油在庫が188.2万バレルの減少。
原油先物が一時45ドル台後半へ上昇の後に44ドル台へ反落。
イエレンFRB議長(米下院質疑応答)
「雇用は持続可能なペースを上回っている。
インフレ上昇の圧力は見られない。
FOMCは失業率は更に下がると見ている。徐々に緩和を解除していく。
FOMCメンバーの過半数が年内利上げ必要になる可能性を指摘。
政策議論に政治が影響したことはない。
ブレイナード理事はルールに基づいて行動している。
高い貧困の割合は懸念。米経済成長は期待に達していない。
生産性の伸びは緩慢。FRBは株式購入を認められていない。 
FRBは株式購入の許可を議会に求めない。
政策決定で政治が影響したことは一度もない。」
午後11時半過ぎにドル円が100.73へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7680へ上昇の後に下落。豪ドル円は反落。
ユーロドルが下落。ユーロ円は再び下落。
ポンドドルが下落。ポンド円が反落。
NYダウが前日比マイナス圏へ反落。
深夜12時過ぎにドル円が反落。
ユーロドルが一時1.1187へ下落。ユーロ円が下落。
ポンドドルが一時1.2980へ下落。ポンド円が下落。
豪ドル米ドルが一時0.7645へ下落。豪ドル円が下落。
その後、ドルストレートがやや反発。
深夜12時半過ぎにドル円が一時100.51へ下落。
ユーロ円が一時112.52へ下落。ポンド円が一時130.57へ下落。
豪ドル円が一時76.91へ下落。
原油先物が再び45ドル台へ上昇。
ラガルドIMF専務理事
「主要国における金融政策の方向性の違いが、
金融市場の不安定化の引き金になりかねない。
FRBの年内利上げが混乱のきっかけになり得る。
世界経済について日米欧の先進国が弱い。
7月に予測した米成長見通しを下方修正する見通し。」
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で取引を終える。
ユーロ円が反発。ポンド円が反発。
深夜1時過ぎにポンドドルが1.30台を回復。
深夜1時半過ぎにユーロドルが上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。豪ドル円が反発。
米7年債の入札では最高落札利回り1.389%、応札倍率2.47倍。
深夜2時過ぎにドル円が反発。
ユーロドルが一時小幅に反落。
ポンドドルが一時1.30台を割り込む。ポンド円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルが一時小幅に反落。
ミネアポリス連銀総裁
「バブル抑制の手段としての利上げには強い痛みともなう。
米経済には過熱せずに進展する余地がある。
米国は健全な雇用創出が継続できる。
マイナス金利を導入する可能性はきわめて低い。」
シカゴ連銀総裁
「低金利は下向きの対応余地が狭いことを意味。
金融政策は非常にゆっくりと正常化へ。低金利環境はしばらく続く。」
深夜2時半過ぎにドル円が一時やや反落。
ユーロドルが再び上昇。ユーロ円は堅調に推移。
ポンドドルが再び上昇。ポンド円が再び反発。
豪ドル米ドルが再び上昇。豪ドル円は堅調に推移。
深夜3時過ぎにドル円が再び上昇。クロス円が上げ幅を拡大。
報道「OPEC、日量3250万バレルの産油制限で合意。」
原油先物が47ドル台へ急伸。
深夜3時半過ぎにドル円が100.80へ上昇。
ユーロドルが1.1221へ上昇。ユーロ円が113.05へ上昇。
ポンドドルが1.3030へ上昇。ポンド円が131.28へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7691へ上昇。豪ドル円が77.51へ上昇。
NYダウが前日比プラス圏へ反発。
深夜4時過ぎにドル円が反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が反落。
ポンドドルがやや反落。ポンド円が反落。
豪ドル米ドルが0.7677へ反落。豪ドル円が反落。
深夜4時半過ぎにドル円が100.62へ反落。
ユーロドルが1.1209へ反落の後に小幅に反発。
ユーロ円が112.81へ反落の後に小幅に反発。
ポンドドルが1.3011へ反落の後に小幅に反発。
ポンド円が130.94へ反落の後に小幅に反発。
豪ドル米ドルが再びやや反発。
豪ドル円が77.27へ反落の後に小幅に反発。
米10年債利回りは1.570%。
NY原油(WTI)は47.05ドルで引ける。
NYダウは前日比+110.94ドルで取引を終える。


<9月29日(木)>

NYクローズ後はドル円が100.73へ反発の後に揉み合う。
ユーロドルが一時1.1219へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ユーロ円が112.98へ反発の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンドドルが一時1.3025へ上昇後に上げ幅縮小して小幅に揉み合う。
ポンド円が一時131.16へ反発の後に揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7693へ上昇の後に小幅に反落。
クリーブランド連銀総裁
「雇用、インフレ見通しが利上げを正当化。
緩やかな利上げが景気拡大の長期化を支援。
過度な利上げの先送りはリスク。
インフレは2%目標に徐々に加速。海外の逆風は弱まる。」
NZ中銀年次報告
「金融市場安定にリスクは警戒感残る。経済は比較的良好。
NZドルは高過ぎる。住宅市場は大きな不均衡を経験。
金利決定は行動の要請に直面。」
NZドル売り反応。NZドル米ドルがやや下落。
午前6時半過ぎにドル円が一時100.75へ上昇。
ユーロ円が一時113.02へ上昇。ポンド円が一時131.17へ上昇。
豪ドル円が77.46へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ダウ先物は小幅に下げて揉み合う。
原油先物は47ドル台前半で推移。
午前7時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円が反発。
午前7時半過ぎにポンドドルが小幅に反落。
ドル円が反発して上昇。クロス円が上昇。
豪ドル米ドルが0.7696へ上昇。
午前8時過ぎにドル円が上げ幅を拡大。
ユーロドルが上昇。ユーロ円上げ幅を拡大。
ポンドドルが一時1.3058へ上昇。ポンド円が131.78へ上昇。
豪ドル円が上げ幅を拡大。
午前8時半過ぎにドル円が一時101.01へ上昇。
ユーロドルが1.1227へ上昇。ユーロ円が113.38へ上昇。
豪ドル円が77.70へ上昇。豪ドル米ドルは小幅に反落。
ポンドドルはやや反落。
ダウ先物がプラス圏へ反発。
日小売業販売額(8月)は予想より弱い前年同月比−2.1%。
ドル円が一時101円台を割り込む。クロス円が上げ幅をやや縮小。
日経平均は前日比140.90円高で始まる。
ドル円が101.04へ上昇。クロス円が再び上昇。
豪ドル円が77.72へ上昇。ポンドドルが再びやや反発。
日経平均が200円超の上昇。ダウ先物が上げ幅をやや拡大。
午前9時半過ぎにドル円が101円台前半へ上昇。
ユーロドルが11232へ上昇。ユーロ円が113円台後半へ上昇。
ポンドドルが1.3054へ反発。ポンド円が132円台へ上昇。
豪ドル米ドルがが0.77台へ上昇。豪ドル円が上昇。
午前10時過ぎにポンドドルが反落。
ユーロドルがやや反落して揉み合う。
ドル円が101.41へ上昇。クロス円が堅調に推移。
ポンド円が一時132.24へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7710へ上昇。豪ドル円が78.17へ上昇。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6700元。(前営業日比0.0019)
アジアの株式市場は前日比プラス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.14%高で始まる。
豪ドル米ドルが一時0.7691へ反落。
豪ドル円が78円台を割り込む。
午前11時過ぎにドル円がやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7703へ反発の後に再びやや反落して揉み合う。
ポンドドルが軟調傾向で揉み合う。ポンド円がやや反落。
ユーロドルがやや反発して揉み合う。
午前11時半過ぎに豪ドル円が77.93へ反落。
バルチック海運指数は912に低下。
正午過ぎにドル円が101.29へ反落。
ユーロドルが上げ幅をやや拡大。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円が小幅に反発して揉み合う。
東京時間午後は日経平均が上げ幅をやや拡大。
ドル円が再び反発。ユーロ円がやや反発。
ポンドドルが1.3017へ下げて揉み合う。ポンド円が131.90へ反落。
豪ドル米ドルが0.7700へ反発の後に再び反落。
午後1時過ぎにドル円が上げ幅をやや拡大。
ユーロドルが1.1235へ上昇の後にやや反落。ユーロ円が小幅に反落。
ポンド円がやや反発。
午後1時半過ぎにドル円が一時やや反落。
ポンド円が一時小幅に反落。
豪ドル米ドルが0.7683へ下落。豪ドル円が77.89へ反落。
午後2時過ぎにドル円が101円台後半へ上昇。
ユーロドルが下げ幅をやや拡大。ユーロ円はやや上昇。
ポンドドルはやや軟調傾向で揉み合う。ポンド円はやや上昇。
豪ドル米ドルが小幅に反発。豪ドル円が反発。
午後2時半過ぎにドル円が101.63へ上昇。クロス円が堅調に推移。
ドルストレートがやや軟調傾向で推移。
日経平均は前日比228.31円高で大引け。
午後3時過ぎにドル円が101.75へ上昇。
ユーロ円は一時114.18へ上昇。ポンド円は一時132.42へ上昇。
豪ドル円は一時76.17へ上昇の後にやや反落。
ユーロドルが1.1216へ下落。ポンドドルが一時1.3009へ下落。
豪ドル米ドルは0.7669へ下落。
午後3時半過ぎにドル円が反落。クロス円がやや反落。
ポンドドルが一時1.3032へ反発。ユーロドルは小幅に反発。
豪ドル米ドルは軟調傾向で推移。
黒田日銀総裁
「新しい枠組み、状況に応じてより柔軟な対応可能。
必要な場合は政策調整を行う。
金融システム安定性に大きな問題生じていない。
2%の物価安定目標をできるだけ早期に実現する。
短期・長期金利操作目標の引き下げ。
資産買い入れ拡大も考えられる。
マネタリーベース拡大ペース加速も可能。」
ドル円が101.48へ反落。豪ドル円が77.80へ下落。
ユーロ円が13円台へ反落。豪ドル米ドルが0.7660へ下落。
中国上海株式市場は前日比0.36%高で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比プラス圏で始まり1%超の上昇。
ユーロドルがやや反発。豪ドル米ドルがやや反発。
ポンドドルが一時1.3016へ反落。
ドル円が一時101.44へ下落した後に揉み合う。
原油先物が46ドル台へ反落。
午後4時半過ぎにポンドドルが1.3032へ反発の後に1.3011へ反落。
ユーロドルが1.1228へ反発の後にやや反落。
豪ドル米ドルが0.7676へ反発の後にやや反落。
ユーロ円やポンド円がやや下落。豪ドル円は揉み合う。
独失業者数(9月)は予想より弱い前月比+0.1万人、
独失業率(9月)は予想とおりの6.1%。
市場反応は限定的。
午後5時過ぎにユーロドルが1.1217へ下落の後に小幅に反発。
ポンドドルが一時やや反発。豪ドル米ドルが一時0.7681へ上昇。
ドル円はやや軟調傾向で揉み合う。
英消費者信用残高(8月)は予想より強い16億ポンド。
英住宅ローン承認件数(8月)は6.01万件に低下。
午後5時半過ぎにポンドドルが1.29台へ下落。
ドル円が一時101.42へ下落。ユーロドルが1.1213へ反落。
ポンド円が131円台へ下落。ユーロ円が113.79へ下落。
フィラデルフィア連銀総裁(講演テキスト)
「金融政策でできることは実行した。
財政政策など他の政策が今後主導すべき。
経済見通しや金融政策については具体的に言及せず。」
欧経済信頼感(9月)は予想より強い104.9、
欧消費者信頼感確報(9月)は予想とおりの−8.2。
午後6時過ぎにユーロドルやユーロ円がやや反発。
ドル円が一時小幅に反発。
ポンドドルが1.2984へ下落。豪ドル米ドルが再び反落。
午後6時半過ぎにドル円が101.35へ下落。
ポンドドルがやや反発。ポンド円は一時131.63へ下落。
ユーロ円が113.70へ下落。ユーロドルは1.1210へ下落。
豪ドル米ドルが0.7660へ下落。豪ドル円が77.64へ下落。
独仏の株式市場が上げ幅を縮小。
フィラデルフィア連銀総裁
「インフレは目標に向け着実に動いている。
金融政策の正常化は企業の投資活動に寄与するだろう。
毎回のFOMC会合で政策変更の可能性。
緩和解除は緩やかになろう。FOMC会合に政治は入り込んでいない。
幾分、遅きに失することを懸念。幾分、バブルのリスクも。
現状の経済には悲観論が蔓延。リスクとる姿勢が必要に。」
午後7時過ぎにユーロドルや豪ドル米ドルが小幅に反発。
ポンドドルが1.2998へ反発の後に小幅に反落。
ドル円がやや反発。ユーロ円や豪ドル円がやや反発。
午後7時半近くからポンド円が小幅に反発。
午後7時半過ぎに豪ドル米ドルが0.7653へ下落。豪ドル円が反落。
ポンドドルが1.30台を回復。ポンド円が132円台を回復。
ユーロドルがやや反落。
ダウ先物がマイナス圏へ反落。
午後8時過ぎに豪ドル米ドルや豪ドル円がやや反発。
原油先物が一時47ドル台を回復。
ドル円が揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午後8時半過ぎにポンドドルが1.3028へ上昇。
ポンド円が132.23へ上昇。
ユーロドルが1.1225へ反発。
独消費者物価指数速報(9月)は予想より強い前年比+0.7%。
市場反応は限定的。
午後9時過ぎに豪ドル米ドルやユーロドルが小幅に反落。
ポンドドルが一時1.3032へ上昇。ポンド円が一時132.24へ上昇。
原油先物が再び46ドル台へ反落。
アトランタ連銀総裁
「FOMCでは据え置きを支持した。もう少し進展を示す証拠がほしい。
2大使命の達成にはまだ少し届かない。
FOMC声明は近い将来の利上げを示唆。」
米第2四半期GDP確報は予想より強い前期比年率+1.4%、
米第2四半期個人消費確報は予想より弱い前期比年率+4.3%、
米第2四半期GDPデフレータ確報は予想とおりの前期比年率+2.3%、
米第2四半期コアPCEデフレータ確報は前期比年率+1.8%、
米新規失業保険申請件数は予想より強い25.4万件。
ドル円が101.84へ上昇。ドルストレートが反落。
クロス円が上昇。ユーロ円が一時114円台へ上昇。
ユーロドルが1.1197へ下落。ポンドドルが1.2998へ下落。
原油先物が47ドル台を回復。
その後、豪ドル米ドルが0.7655へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが一時1.30台を回復。ユーロドルが1.12台を回復。
豪ドル円が一時78円台へ上昇。ドル円はやや反落。
カンザスシティー連銀総裁
「利上げする時期だ。FOMCで異なる意見がでることは健全。
どのような米国民も経済失速は望まない。
広範により一層の進展が見られること必要。」
NYダウは前日比マイナス圏で始まり一時プラス圏へ反発。
米10年債利回りは1.596%あたりで推移。
原油先物は47ドル台前半で推移。
ポンドドルが1.2991へ下落。ポンド円が一時132円台を割り込む。
米中古住宅販売成約(8月)は予想より弱い前月比−2.4%。
ドル円が一時101.47へ下落。
ユーロドルが1.1239へ上昇。ユー円が114円台へ上昇。
ポンドドルが一時1.3014へ反発。ポンド円はやや反落して揉み合う。
豪ドル米ドルが一時0.7681へ上昇。
豪ドル円は揉み合いながらもやや反落。
NYダウがマイナス圏推移に。独の株式市場がマイナス圏へ下落。
パウエルFRB理事
「米経済は底堅い改善が続いている。
FRBは目標以下のインフレの中、忍耐強くいられる。
米経済はデフレ圧力を伴った脆弱な世界経済の環境下にある。
現段階では緩やかな利上げが適切。」
午後11時半過ぎにドル円が揉み合いながらも101.67へ反発。
ユーロドルが上げ幅をやや縮小。ユーロ円が114.18へ上昇。
ポンドドルが一時1.2964へ下落。ポンド円が一時131.62へ下落。
豪ドル米ドルが反落。豪ドル円が下げ幅をやや拡大。
深夜12時過ぎに豪ドル米ドルが0.7657へ下落の後にやや反発。
豪ドル円が77.80へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロドルが再び上昇。ドル円が再びやや反落。
ポンドドルが1.2965へ反落した後にやや反発。
原油先物が47ドル台後半へ上昇。
ドル円がやや軟調に推移。
ユーロドルや豪ドル米ドが堅調に推移。
独の株式市場は前日比−0.31%で取引を終える。
仏の株式市場は前日比+0.27%で取引を終える。
英の株式市場は前日比+1.02%で取引を終える。
報道「米司法省が米大手銀のウェルズ・ファーゴに軍人向けの
自動車ローンで不正差し押さえがあったとして制裁を課す見込み。」
深夜1時過ぎにドル円がやや下落。
ユーロドルが1.1249へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7689へ上昇。豪ドル円が反発。
ポンドドルが1.2999へ反発。
原油先物が48ドル台へ上昇。
報道「ドイツ銀を利用している一部の大手ファンドが
取引のためにドイツ銀に預託している担保を減らしている。
ポジション維持されているが過剰に積んである現金は減らしている。」
深夜1時半過ぎからドル円が急落。クロス円が急落。
ドルストレートが下落。
NYダウが下げ幅を拡大。原油先物が47ドル台へ反落。
深夜2時半過ぎにドル円が100.84へ下落。
ユーロドルが下げ幅を拡大。ユーロ円が113.00へ下落。
ポンドドルが下げ幅を拡大。ポンド円が130.68へ下落。
豪ドル米ドルが下げ幅を拡大。豪ドル円が76.90へ下落。
NYダウが200ドル超の下落。
ドイツ銀広報
「大多数の顧客は当行の安定性を理解している。」
深夜3時過ぎにユーロドルが1.1204へ下落の後にやや反発。
ポンドドルが1.2954へ下落の後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7623へ下落の後にやや反発。
ドル円が100.17へ反発。クロス円が反発。
深夜3時半過ぎにドル円がやや反落して揉み合う。
ユーロドルは1.1219へ反発。ユーロ円は113.56へ反発。
ポンドドルは上げ幅をやや拡大。ポンド円は一時131.23へ反発。
豪ドル米ドルは0.7649へ反発。豪ドル円は一時77.37へ反発。
NYダウが下げ幅をやや縮小。
深夜4時過ぎにドル円が100.99へ反落の後に101円台を回復。
ポンドドルが1.2978へ反発。ポンド円は揉み合う。
ユーロドルやユーロ円は揉み合う。
豪ドル米ドルは0.7633へ反落。豪ドル円は一時77.10へ反落。
深夜4時半過ぎにポンドドルがやや反落。ポンド円は揉み合う。
報道「イエレンFRB議長の事前テキストで
経済見通しや金融政策に言及せず。」
イエレンFRB議長
「FRBの資産購入は他の中銀に比べて限定的。
FRBは現在資産購入の能力拡大を必要としない。」
米10年債利回りは1.557%。
NY原油(WTI)は47.83ドルで引ける。
NYダウは前日比−195.79ドルで取引を終える。


<9月30日(金)>

NYクローズ後はドル円が101.02へ下げた後に反発してやや上昇。
ユーロドルは1.1225へ反発の後にやや反落して揉み合う。
ユーロ円は揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
ポンドドルは1.2963へ反落の後に小幅に揉み合う。
ポンド円は130.99へ下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルはやや軟調傾向で推移。
豪ドル円は77.11へ下げた後に小幅に揉み合う。
NZ住宅建設許可件数(8月)は前回値より強い前月比−1.0%。
市場反応は限定的。
午前7時過ぎにドル円が101.16へ上昇。
ユーロ円が113.49へ上昇。ポンド円が131.15へ反発。
豪ドル米ドルは0.7627へ下落。
ダウ先物はやや下げて揉み合う。
原油先物は47ドル台後半で推移。
午前7時半過ぎにドル円が小幅に反落の後に再びやや反発。
ユーロドルがやや反発。ポンドドルがやや反発。
ユーロ円やポンド円が堅調傾向で推移。
豪ドル米ドルがやや反発。豪ドル円がやや反発。
英GFK消費者信頼感(9月)は予想より強い−1。
午前8時過ぎにドル円が一時101.23へ上昇の後に小幅に反落。
ユーロドルがやや反落。ユーロ円が113.61へ上昇の後にやや反落。
ポンドドルが1.2975へ上昇の後にやや反落。
ポンド円が131.31へ上昇の後にやや反落。
豪ドル米ドルがやや反落。豪ドル円が77.30へ上昇の後にやや反落。
日全国消費者物価指数(8月)は予想とおりの前年同月比−0.5%、
日失業率(8月)は予想より弱い3.1%、
日全世帯家計調査消費支出(8月)は予想より弱い前年同月比−4.6%。
午前8時半過ぎにドル円が一時101.25へ上昇の後に揉み合う。
ユーロドルが1.1216へ反落の後に下げ幅を縮小。
ユーロ円は113.47へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
ポンドドルが一時1.2960へ下落の後に下げ幅を縮小。
ポンド円は131.14へ反落の後に小幅に反発して揉み合う。
豪ドル米ドルが0.7624へ下落の後に下げ幅をやや縮小。
豪ドル円は77.16へ下げて揉み合う。
日鉱工業生産速報(8月)は予想より強い前月比+1.5%。
市場反応は限定的。
日経平均は前日比219.26円安で始まり250円超の下落。
ANZ企業景況感(9月)は前回値より強い27.9。
市場反応は限定的。NZドル米ドルはやや軟調に推移。
東京時間序盤はドル円が揉み合いの後に一時100.99へ下落。
ドルストレートがやや軟調傾向で推移。
ユーロドルが1.1204へ下落。ユーロ円が113.23へ下落。
ポンドドルが1.2946へ下落。ポンド円が130.78へ下落。
豪ドル米ドルが0.7614へ下落。豪ドル円が76.94へ下落。
黒田日銀総裁
「多くの中銀が責務を果たすため様々な課題に直面。
中銀が万能でない事もまた事実。」
日銀金融政策決定会合の主な意見(9月20-21日分)
「マイナス金利は国債買い入れとの組み合わせで
長短金利を大きく引き上げる効果。
金融機関の収益、金融市場、生保年金の運用などへの
影響も留意の必要。」
日経平均が下げ幅をやや拡大。ダウ先物が下げ幅をやや拡大。
午前10時過ぎにドル円が一時101.09へ反発。クロス円がやや反発。
ポンド円が一時131円台を回復。豪ドル円が77円台前半へ反発。
ドルストレートがやや反発。
その後、ドル円が上げ幅を縮小してやや反落。
クロス円が上げ幅を縮小。
人民元の対ドル基準値は1ドル6.6778元。(前営業日比0.0078)
ドル円が一時100.98へ下落。ポンド円が再び130円台へ反落。
ユーロ円がやや反落。豪ドル円が上げ幅を縮小。
アジアの株式市場は前日比マイナス圏で始まる。
中国上海株式市場は前日比0.14%安で始まる。
午前10時半過ぎにドル円が一時101円台を回復して反発。
クロス円がやや反発。
ドルストレートが揉み合いながらもやや堅調傾向で推移。
中国財新製造業PMI(9月)は予想とおりの50.1。
豪ドル米ドルが上げ幅をやや拡大。豪ドル円が77.18へ反発。
中国上海株式市場が前日比プラス圏へ反発。
午前11時過ぎにドル円が100.92へ下落。
ユーロドルは一時1.1221へ上昇。ユーロ円は113.19へ反落。
ポンドドルが1.2966へ上昇。ポンド円は130.80へ反落。
豪ドル米ドルは0.7637へ上昇の後にやや反落。
豪ドル円が77円台を割り込み反落。
午前11時半過ぎにドル円が再び101円台を回復して反発。
ユーロ円が反発。ポンド円が131円台を回復して反発。
豪ドル円は76.95へ下げた後に再び77円台を回復して反発。
バルチック海運指数は888に低下。
ダウ先物が下げ幅をやや縮小。原油先物は47ドル台半ばへ反落。
米ニューズウィーク誌(Web版)
「トランプ大統領候補に経済制裁違反の疑義。」
正午過ぎにドル円が一時101.78へ急伸。
ユーロ円が一時114.12へ急伸。ポンド円が一時131.96へ急伸。
豪ドル円が一時77.57へ急伸。
ユーロドルがやや反落。ポンドドルはやや上昇。
豪ドル米ドルは一時0.7619へ反落。
その後、ドル円が上げ幅を縮小。クロス円が上げ幅を縮小。
東京時間午後は日経平均が下げ幅をやや縮小。
ドル円が101円台半ばから前半で揉み合う。
ユーロドルは1.1210へ反落の後にやや反発。
ユーロ円は113円台後半で揉み合う。
ポンドドルは1.2972へ上昇の後に小幅に反落して揉み合う。
ポンド円は131円台半ばで揉み合う。
豪ドル米ドルはやや反発。
豪ドル円は77円台前半で揉み合う。
午後1時過ぎに豪ドル米ドルがやや反落して揉み合う。
ポンドドルがやや反落。
午後1時半近くからドル円がやや反落。クロス円がやや反落。
ユーロドルが1.1221へ上昇。
安倍首相「マイナス金利下での財政政策は効果がある。」
黒田日銀総裁
「長期国債の買い入れ額は増減することはある。
出口戦略を検討するのは時期尚早。」
ドル円が101.15へ下落。クロス円が下げ幅を拡大。
日新築住宅着工戸数は予想より弱い前年同月比+2.5%。
英FT紙
「米当局、バークレイズとドイツ銀、クレディ・スイスと
包括的和解の可能性もある。」
午後2時過ぎにドル円が一時やや反発。クロス円が一時やや反発。
ユーロドルが小幅に反落。豪ドル米ドルは0.7633へ反発。
ポンドドルが1.2963へ反落の後に1.2976へ上昇。
午後2時半過ぎにドル円が小幅に反落して揉み合う。
クロス円がやや反落して揉み合う。ポンドドルがやや反落。
日経平均が再び下げ幅を拡大。
ポンド円やポンドドルが下げ幅をやや拡大。
日経平均は前日比243.87円安の16449.84円で週の取引を終える。
独小売売上高指数(8月)は予想より強い前年同月比+3.7%。
英ネーションワイド住宅価格(9月)は予想とおりの前月比+0.3%。
報道「日銀は国債購入オペレーションで長期金利低下に対応するため
5年超10年以下の国債購入額を1回当たり200億円減らして、10年超
25年以下と25年超の国債購入も同100億円ずつ減らす。
今回の計画に基づくと国債購入の減額幅は月間で約2000億円、年間で
は2兆円を超すペースになる見込み。」
午後3時過ぎにドル円が100.75へ下落。
ユーロ円が下落。ポンド円が131円台を割り込む。
豪ドル円が77円台を割り込む。
ユーロドルが1.1227へ上昇。
ポンドドルがやや反落して揉み合う。豪ドル米ドルが下落。

(午後3時半から地方の葬儀出席のため詳細は記録できず)

仏消費者物価指数(9月)は予想とおりの前月比−0.2%、
仏卸売物価指数(8月)は前回値と同じ前月比±0.0%、
仏消費支出(8月)は予想より強い前月比+0.7%。
午後3時半過ぎにドル円が一時やや反発。
ユーロドルが反落。ポンドドルが下落。
中国上海株式市場は前日比+0.21%で取引を終える。
独仏英の株式市場は前日比1%超の下落で始まる。
スイスKOF景気先行指数(9月)は予想より強い101.3。
ドルスイスが反発して上昇。
ドイツ銀行株が節目の10ユーロを割り込み一時最安値を更新。
午後4時過ぎにドル円が100.74へ下落。
ユーロドルが1.1168へ下落。ユーロ円が112.60へ下落。
ポンドドルが1.2937へ下落。ポンド円が130.43へ下落。
豪ドル米ドルが0.7590へ下落。豪ドル円が76.49へ下落。
午後4時半過ぎからドル円が反発。クロス円が反発。
ユーロドルが一時やや反発し他後に軟調傾向で揉み合う。
豪ドル米ドルが反発。
英第2四半期GDP確報は予想より強い前期比+0.7%、
英第2四半期経常収支は予想より強い−287億ポンド。
ポンドドルが一時1.2992へ反発して揉み合う。
欧消費者物価指数速報(9月)は予想とおりの前年同月比+0.4%、
欧失業率(8月)は予想より弱い10.1%。
ユーロ円が揉み合う。ポンド円は揉み合いながらも堅調傾向で推移。
午後7時半過ぎにユーロドルが下落。
ドル円が揉み合いながらも堅調に推移。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円が堅調に推移。
午後9時過ぎにドル円が101.36へ上昇。
ユーロドルが1.1153へ下落。
米個人所得(8月)は予想とおりの前月比+0.2%、
米個人消費支出(8月)は予想より弱い前月比±0.0%、
米コアPCEデフレータ(8月)は予想とおりの前月比+0.2%。
ドル円が一時101.12へ反落。クロス円が一時やや反落。
ユーロドルが反発。豪ドル米ドルが上げ幅を拡大。
その後、豪ドル円が再び上昇。
加GDP(7月)は予想より強い前月比+0.5%、
加鉱工業製品価格(7月)は予想より弱い前月比−0.5%、
加原料価格指数(8月)は予想より強い前月比−0.7%。
加ドル買い反応。ドルカナダが下落。
独仏英の株式市場が下げ幅を縮小。
ドイツ銀行のクライアンCEO
「バランスシートはここ20年で最も強固。」
午後10時過ぎにドル円がやや反発して揉み合う。
ユーロドルが上げ幅を拡大。ユーロ円が上昇。
ポンドドルが一時1.30台を回復。ポンド円が上昇。
豪ドル米ドルが堅調に推移。豪ドル円は堅調に推移。
NYダウは前日プラス圏で始まる。
米10年債利回りは1.56%あたりで推移。
原油先物は47ドル台後半で推移。独の株式市場がプラス圏へ反発。
ドル円は揉み合う。ユーロドルは1.1221へ上昇の後に揉み合う。
ユーロ円が上昇の後に一時やや反落して揉み合う。
ポンドドルが1.30台を割り込みやや反落。ポンド円がやや反落。
米シカゴ購買部協会景気指数(9月)は予想より強い54.2。
市場反応は限定的。
豪ドル米ドルが0.7665へ上昇の後に揉み合う。豪ドル円が揉み合う。
米ミシガン大学消費者信頼感指数確報(9月)は予想より強い91.2。
ドル円が一時101.41へ上昇の後に上げ幅を縮小して再び揉み合う。
IMF「世界の外貨準備に占めるドルの割合は63.4%。
SDR構成比率は、ドル41.73%、ユーロ30.93%、人民元10.92%、
円8.33%、ポンド8.09%。」
午後11時半過ぎにユーロドルが再び上昇。ポンドドルが反発。
ユーロ円が再び上昇。ポンド円が再び反発。
NYダウが100ドル超の上昇。原油先物が48ドル台へ上昇。
報道「アトランタ連銀GDPナウの第3四半期が2.4%に低下。」
深夜12時過ぎにユーロドルが1.1250へ上昇。
ドル円は揉み合う。ユーロ円が一時113.99へ上昇。
ポンドドルが1.3022へ上昇。ポンド円が一時131.96へ上昇。
豪ドル米ドルが0.7671へ上昇。豪ドル円が77.73へ上昇。
NYダウが150ドル超の上昇。仏の株式市場がプラス圏へ反発。
深夜12時半過ぎからポンドドルが反落。ポンド円が反落。
ユーロドルが上げ幅をやや縮小して揉み合う。
豪ドル米ドルが当日高値圏で揉み合う。
AFP通信
「ドイツ銀行は住宅ローン担保証券問題を巡り
米司法省と54億ドルの和解金で合意に近づいている。」
米10年債利回りが1.6%台に上昇。
独の株式市場は前日比1.01%高で取引を終える。
仏の株式市場は前日比0.10%高で取引を終える。
英の株式市場が前日比0.29%安で取引を終える。
深夜1時過ぎにポンドドルが下げ幅を拡大して1.29台へ下落。
深夜1時半過ぎにドル円が101.44へ反発。
ユーロドルが1.1221へ反落。ユーロ円は小幅に揉み合う。
ポンドドルは1.2964へ下落。ポンド円は131.49へ反落。
豪ドル円が77.74へ上昇。豪ドル米ドルは小幅に反落して揉み合う。
深夜2時半過ぎにユーロドルが小幅に反発して揉み合う。
深夜3時過ぎにドル円が101.45へ反発の後にやや反落して揉み合う。
豪ドル円が77.76へ上昇の後にやや反落。
ダラス連銀総裁
「下半期は強い成長を期待する。2016年のGDPは1.75%を予想。
労働市場のスラックをなくすには充分。
米経済が過熱している証拠はない。FRBは忍耐強くいられる。
急激な利上げは望まない。経済指標は全体的に米経済の進展を示す。」
深夜4時過ぎにポンドドルが1.2984へ反発の後に再び反落。
ポンド円はやや軟調傾向で揉み合う。
早朝5時過ぎにユーロドルが1.1244へ反発。
ポンドドルが1.2954へ反落の後にやや反発。
ポンド円が131.36へ下げた後にやや反発。
豪ドル米ドルが0.7652へ反落の後に小幅に反発。
ドル円は101.35レベルで週の取引を終える。
ユーロドルは1.1241レベルで週の取引を終える。
ユーロ円は113.93レベルで週の取引を終える。
ポンドドルは1.2978レベルで週の取引を終える。
ポンド円は131.52レベルで週の取引を終える。
豪ドル米ドルは0.7660レベルで週の取引を終える。。
豪ドル円は77.61レベルで週の地理引きを終える。
米10年債利回りは1.596%。
NY原油(WTI)は48.24ドルで引ける。
NYダウは前日比+164.70ドルの18308.15ドルで週の取引を終える。


●今週の主な予定

<10月3日(月)>

※上海が国慶節で休場。独が統一の日で休場。
※豪が夏時間に移行。

朝8時50分に日銀短観四半期大企業製造業業況判断、
同朝8時50分に日銀短観四半期大企業製造業先行き、
同朝8時50分に日銀短観四半期大企業非製造業業況判断、
同朝8時50分に日銀短観四半期大企業全産業設備投資、
午後4時15分にスイス実質小売売上高(8月)、
午後4時半にスイスSVME製造業PMI(9月)、
午後4時50分に仏製造業PMI改定値(9月)、
午後4時55分に独製造業PMI改定値(9月)、
午後5時に欧製造業PMI改定値(9月)、
午後5時半に英製造業PMI(9月)、
夜11時に米ISM製造業景況指数(9月)、米建設支出(8月)、
などが予定されています。
日・英・米の指標には注目です。


<10月4日(火)>

※上海は国慶節で休場。

午前9時半に豪住宅建設許可件数(8月)、
昼12時半に豪RBA政策金利、豪RBA声明、
午後2時に日消費者態度指数(9月)、
午後5時半に英建設業PMI(9月)、
午後6時に欧生産者物価指数(8月)、
などが予定されています。
豪・英・欧の指標には注目です。
また、IMF世界経済見通しの公表も予定されています。


<10月5日(水)>

※上海が国慶節で休場。

午前9時半に豪小売売上高(8月)、
午後4時50分に仏サービス業PMI改定値(9月)、
午後4時55分に独サービス業PMI改定値(9月)、
午後5時に欧サービス業PMI改定値(9月)、
午後5時半に英サービス業PMI(9月)、
午後6時に欧小売売上高(8月)、
午後8時に米MBA住宅ローン申請指数、
夜9時15分に米ADP雇用統計(9月)、
夜9時半に米貿易収支(8月)、
同夜9時半に加貿易収支(8月)、
夜11時に米ISM非製造業景況指数(9月)、米製造業新規受注(8月)、
などが予定されています。
豪・英・欧・米の指標には注目です。


<10月6日(木)>

※上海は国慶節で休場。

午前9時半に豪貿易収支(8月)、
午後3時に独製造業新規受注(8月)、
午後4時15分にスイス消費者物価指数(9月)、
午後8時半に米チャレンジャー人員削減予定数(9月)、
同午後8時半に欧ECB理事会議事要旨、
夜9時半に米新規失業保険申請件数、
同夜9時半に加建設許可件数(8月)、
などが予定されています。独・スイス・欧・米の指標には注目です。
そして、G20財務相・中銀総裁会議がワシントンで行われます。


<10年7日(金)>

※上海は国慶節で休場。

午後2時に日景気先行指数速報(8月)、日景気一致指数速報(8月)、
午後3時に独鉱工業生産(8月)、
午後3時45分に仏鉱工業生産指数(8月)、仏貿易収支(8月)、
同午後3時45分に仏経常収支(8月)、仏財政収支(8月)、
午後5時半に英鉱工業生産指数(8月)、英製造業生産指数(8月)、
同午後5時半に英貿易収支(8月)、
夜9時半に米非農業部門雇用者数(9月)、米失業率(9月)、
同夜9時半に米平均時給(9月)、
同夜9時半に加新規雇用者数(9月)、加失業率(9月)、
夜11時に英NIESRのGDP予想、
同夜11時に米卸売売上高(8月)、卸売在庫(8月)、
同夜11時に加Ivey購買部景況指数(9月)、
深夜4時に米消費者信用残高(8月)、
などが予定されています。
独・英・米・加の指標には注目です。
また、IMF・世銀、年次総会も行われる予定です。



欧州などの国債入札予定時間につきましては
http://jp.investing.com/economic-calendar/
が参考になります。



●今週(10月3日-10月7日)のドル・円・ユーロの注目点


先週は、ドルインデックスが95.39で始まり上下動の揉み合いとなっ
て始値と同値の95.39で週の終値になりました。
米10年債利回りは週レベルで1.596%に低下しました。
NYダウは週間46.70ドル下落。18308.15ドルで週の取引を終える。


<ドル円>

今週のドル円相場は、上昇した場合、まずは9月30日の東京時間の高
値101.78から9月29日の高値101.84を巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は102.00の「00」ポイント、さらに上昇した場合
9月8日のNY時間後半の戻り高値102.60、ここを上抜けた場合は9月
15日NY時間の高値102.75から9月21日の高値102.78、さらに上昇
した場合は103.00の「00」ポイントから9月9日高値103.05、ここを
上抜けた場合は9月14日の高値103.35を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは101.00の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は9月30日の安値100.74、さらに
下落した場合は9月28日NY時間の押し安値100.45、ここを下抜けた
場合は9月27日のNY時間の押し安値100.19、さらに下落た場合9月
27日安値100.08から100.00の「00」ポイント、ここを下抜けた場合
8月16日の安値99.54を巡る攻防が注目されます。


今週のドル円相場は経済指標では、3日の日銀短観と米ISM製造業景
況指数、5日の米ADP雇用統計と米貿易収支と米ISM非製造業景況指数
と米製造業新規受注、6日の米新規失業保険申請件数、7日の米非農業
部門雇用者数と米失業率と米平均時給、などが注目されます。


※週末、地方の葬儀出席のため執筆時間が取れずサマリーは概略。

先週序盤はドイツ銀行への懸念などを背景に軟調に推移。日本時間の
27日に開催された米大統領候補のクリントン氏とトランプ氏のTV討
論会では反グローバルな論戦。クリントン氏健康不安説は一応払拭。
CNN調査で「TV討論会ではクリントン氏が勝利との回答が62%。トラ
ンプ氏が勝利との回答が27%。」と発表され一時反発して揉み合う。
28日NY時間後半に「OPEC、日量3250万バレルの産油制限で合意。」
との報道。原油先物が47ドル台へ急伸。翌29日東京時間から日経平
均の堅調も背景に、積み上がっていた円ロングの解消もありドル円は
反発上昇。NY時間に米第2四半期GDP確報が市場予想より強い前期比
年率+1.4%となったことを背景に週高値となる101.84へ上昇。
その後、「米司法省が米大手銀のウェルズ・ファーゴに軍人向けの自動
車ローンで不正差し押さえがあったとして制裁を課す見込み。」との報
道や「ドイツ銀を利用している一部の大手ファンドが取引のためにド
イツ銀に預託している担保を減らしている。」との報道がされる。NY
ダウの下落も背景にリスク回避でドル円は100.84へ反落。翌30日の
東京時間に月末要因で売り買いが交錯するなか「トランプ米大統領候
補に経済制裁違反の疑義。」との米ニューズウィーク誌(Web版)による
報道も背景に一時101.78へ急伸。その後、ドル円は反落。英FT紙の
「米当局、バークレイズとドイツ銀、クレディ・スイスと包括的和解
の可能性もある。」との報道には市場は脳は限定的。「日銀は国債購入
オペレーションで長期金利低下に対応するため5年超10年以下の国債
購入額を1回当たり200億円減らして、10年超25年以下と25年超の
国債購入も同100億円ずつ減らす。今回の計画に基づくと国債購入の
減額幅は月間で約2000億円、年間では2兆円を超すペースになる見込
み。」との報道。ドル円はロンドン時間序盤に100.74へ下落。その後
に切り返して、NY時間でのドイツ銀行のクライアンCEOによる「バラ
ンスシートはここ20年で最も強固。」との発言や、AFP通信の「ドイ
ツ銀行は住宅ローン担保証券問題を巡り米司法省と54億ドルの和解金
で合意に近づいている。」との観測報道を受けて、NYダウの堅調も背
景に揉み合いながらも反発して101.35レベルで週の取引を終える。
ドル円は週レベルの始値と終値で31Pips程度の上昇。

さて今週のドル円ですが、ドイツ銀行を巡る懸念がやや後退するなか
積み上がっている円ロングの解消動向が注目されますが、週前半は米
ISM製造業景況指数および米ADP雇用統計と米ISM非製造業景況指数が
注目材料になります。週後半はワシントンで開催されるG20財務相・
中銀総裁会議、そして週末は米雇用統計が注目の焦点になります。
その結果によっては相場が大きく動く可能性がありますので、リスク
管理をしっかり行いトレードに臨みたいものです。


<ユーロドル>

今週のユーロドル相場は、上昇した場合は、まずは9月30日の高値
1.1250から9月22日の高値1.1257を巡る攻防が注目されます。
ここを上抜けた場合は9月26日の高値1.1279、さらに上昇した場合
1.1300の「00」ポイント、ここを上抜けた場合9月8日に高値1.1327
さらに上昇した場合は8月18日の高値1.1366、ここを上抜けた場合は
1.1400の「00」ポイント、さらに上昇した場合6月9日の高値1.1415
から6月23日の高値1.1427を巡る攻防が注目されます。
一方、下落した場合は、まずは1.1200の「00」ポイントを巡る攻防が
注目されます。ここを下抜けた場合は9月28日の安値1.1182、さらに
下落した場合は9月30日の安値1.1153、ここを下抜けた場合は9月
21日の安値1.1123、さらに下落した場合は1.1100の「00」ポイント
ここを下抜けた場合8月5日安値1.1046を巡る攻防が注目されます。


今週のユーロドル相場は経済指標では、4日の欧生産者物価指数、5日
の欧小売売上高、6日の独製造業新規受注と欧ECB理事会議事要旨、
7日の独鉱工業生産、などが注目されますが、対ドル通貨ペアとして
3日の米ISM製造業景況指数、5日の米ADP雇用統計と米貿易収支と米
ISM非製造業景況指数と米製造業新規受注、6日の米新規失業保険申請
件数、7日の米非農業部門雇用者数と米失業率と米平均時給、などが
注目されます。


※週末、地方の葬儀出席のため執筆時間が取れずサマリーは概略。

先週序盤はドル円の軟調に伴うドル売りを背景に週高値となる1.1279
へ一時上昇しましたが、ドイツ銀行を巡る懸念を背景に反落して揉み
合う。週末30日のロンドン時間にドイツ銀行の株価が一時節目の10
ユーロを割り込み最安値を更新してドイツ銀行を巡る懸念が高まり
週安値となる1.1153へ下落。その後、ドイツ銀行のクライアンCEOの
「バランスシートはここ20年で最も強固。」との発言や、AFP通信の
「ドイツ銀行は住宅ローン担保証券問題を巡り米司法省と54億ドルの
和解金で合意に近づいている。」との観測報道を受けて反発上昇。
1.1241レベルでで週の取引を終える。ユーロドルは週レベルの始値と
終値で12Pips程度の上昇。

さて今週のユーロドルですが、ドイツ銀行を巡る懸念がやや後退する
なか今週は米ドル主導の相場展開になる可能性がありそうです。
週前半は米ISM製造業景況指数および米ADP雇用統計と米ISM非製造
業景況指数が注目されます。週後半はワシントンで開催されるG20財
務相・中銀総裁会議、そして週末は米雇用統計が注目の焦点になりま
す。結果次第ではありますがレンジブレークを期待したいものです。




さて今回は、トレードと凡事のお話 その211 です。


前回からの続きのお話です。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士が
トレードでは当たり前なことこそが大切として、
「投資苑3」の中でこう語っています。


「相場には秘密があります。
 秘密がないということが秘密なのです。」


相場やトレードで秘密ではない「当たり前なこと」とは
いったいぜんたい何なのでしょうか…。


今回は「トレードと凡事」その第二百十一話です。


それでは、はじまり、はじまり〜。^^



『おい、ジイさん。先週はドイツ銀行問題を巡る報道、
 米大統領候補のTV討論会や要人発言、そしてOPECでの
 8年ぶりの原油減産合意など、いろいろな事があったけどさぁ…、
 ドル円は週間レベルでは31Pipsほど上昇はするも、
 週が終わってみれば上下振幅の揉み合い相場だったよな…。』


「ふむ。そうであったのう…。溜口剛太郎殿。
 ドイツ銀の株価は30日に節目の10ユーロを一時割り込んだが…、
 その後、AFP通信の『ドイツ銀行は住宅ローン担保証券問題を巡り
 米司法省と54億ドルの和解金で合意に近づいている。」との報道を
 受けて懸念がやや後退することにはなったようじゃのう…。」


『うん。どうもそのようだな…。』


「そして、クリントン氏とトランプ氏のTV討論会では
 各調査でまちまちな結果のようじゃったが…、
 クリントン氏の健康不安説は一応払拭されるとともに、
 CNN調査では『クリントン氏が勝利との回答が62%。
 トランプ氏が勝利との回答が27%。』となったようじゃのう…。
 両氏ともに反グローバルな米国内向きの発言が多かったが、
 クリントン氏優勢でドルが買われる反応は興味深くはあったのう。」


『OPECでの8年ぶりの原油減産合意についてはどうよ…。』


「イラン例外扱いをサウジが財政難で譲歩する格好で認めての合意も
 国ごとの生産量の割り振りは11月30日のOPEC総会に持ち越され、
 最終的にどうなるかはまだ不透明感があるようじゃのう…。
 OPECの原油生産シェアは世界の約4割じゃが、シェール生産者が
 息を吹き返すこともあり、ロシアなどのOPEC非加盟国との協調も
 どこまで出来るのかという課題もあろう…。市場の一部では
 早くも原油先物価格の頭打ち観測も出てきているようじゃ…。」


『そしてさぁ…、30日に「日銀は国債購入オペレーションで
 長期金利低下に対応するため5年超10年以下の国債購入額を
 1回当たり200億円減らして、10年超25年以下と
 25年超の国債購入も同100億円ずつ減らす。
 今回の計画に基づくと国債購入の減額幅は月間で約2000億円、
 年間では2兆円を超すペースになる見込み。」てな報道があったけど
 これって緩和縮小になるんじゃないのか…。』


「ふむ。そう観る向きもあるようじゃが…、
 先日の日銀金融政策で発表された長期金利ゼロ%を誘導目標とする
 イールドカーブ・コントロールにおける長短金利操作の一環で…、
 円買い反応とはなるも、まぁ、限定的ではあったようじゃ…。」


『今週のドル円はどんな相場展開になるのかねぇ…。ジイさん。』


「あははっ。確かなことは誰にも判らぬことじゃが…、
 ドイツ銀行への懸念もやや後退してきていることで、
 積み上がっている円ロング解消の動向が注目されるのう…。
 そして今週は米重要経済指標の発表が多く、
 週前半は米ISM製造業景況指数および米ADP雇用統計と
 米ISM非製造業景況指数が注目材料になろう…。
 週後半はワシントンで開催されるG20財務相・中銀総裁会議、
 そして週末は米雇用統計が注目の焦点になろう…。
 結果次第ということにはなるが…、今週のドル円は
 それなりに大きく動くのではなかろうか…。溜口剛太郎殿。」


『さてところで…、ジイさん。今日は何のお話だい?』


「ふむ…。溜口剛太郎殿には『勝率かリスク・リワード比かのお話』、
 『トレード習得のタームのお話』、『ダウ波形の乱れ・崩れのお話』
 などなど、いろいろお話したいテーマがあるのじゃが…、
 今日は前段のお話が少し長くなり過ぎてしまっているとともに、
 先週末に、田中邦衛さんの主演でおなじみの『北の国から』の
 舞台ともなった北海道の富良野市でジイの叔父の葬儀があって、
 長旅にこのジイが少し疲れていることで、
 これらのお話はまた来週以降にでもさせてもらうとして…、
 今日は日経新聞の記事にもなっておった『金融緩和、なぜ効かぬ』
 のお話でも少しばかりさせてもらうとしよう…。溜口剛太郎殿。」


『まぁ、よろしい。聞いてやろうじゃないか…。』


「『いくら金融緩和を進めても低インフレや低成長から抜け出せない、
  日米欧の中央銀行がこんな袋小路に迷い込んでいる』との言葉で
 はじまっている記事じゃが、進まぬ構造改革とともに、
 その主因は、将来への不確実性から人々が貯蓄を増やし、
 また、人口増加ペースの低下が設備投資の縮小などにつながり、
 経済の地力である『潜在成長率』が落ち込んで…、
 物価の上昇分を除く実質水準の『中立金利(均衡実質金利)』が
 低下する、いわば低体温経済が信常態化しているから
 なのじゃそうじゃのう…。溜口剛太郎殿。」


「ふーん。老化などで細胞レベルで体が弱っていて、
 いくら栄養を与えても細胞が吸収することができないように、
 金融緩和という経済への刺激が伝わりにくい状態になっている、
 ということか…。ジイさん。」


『ふむ…。そのような表現が正しいかどうかは判らぬが…、
 どうも中立金利の低下と低体温経済は常態化しているようで…、
 30日の黒田日銀総裁の「中央銀行は万能ではない。」
 との発言にも、その苦渋がにじみ出ているようじゃのう…。』


『どうすりゃぁ、良いんだろうな。ジイさん。』


「ふむ。経済学者でも頭を抱える難問でジイにはわかりかねるが…、
 中立金利低下という新常態(ニュー・ノーマル)を打破するためには
 構造改革や技術革新とともに、人々の将来への不安や
 景気の不透明感を払拭する大胆な『何か』は必要なのじゃろう…。
 ただ、その『何か』はとてつもなく難問じゃがのう…。」


『オレ様にもよくわからないが…、中央銀行頼りではなく、
 中央銀行と各国政府が一丸となって事に当たるべき時、
 ということになるんだろうなぁ…。
 さて、それじゃぁ…、来週からはまたトレードの話を
 楽しみにしておいてやるぜ。ジイさん。』




なーんちゃって。

またまたお話が長くなりました。 m(_ _)m


ではまた来週。

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